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ユーザーズガイド(印刷用) ~ネットワーク操作編~HL-L5100DN / HL-L5200DW / HL-L6400DW

ユーザーズガイド(印刷用) ~ネットワーク操作編~

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本文・図解

194 ページ · 表 0 点 · 図版 194 点

ユーザーズガイド ネットワーク操作編 HL-L5100DN/HL-L5200DW/HL-L6400DW

図を読み込み中
原文・図解 · p.1

ユーザーズガイド ネッ
トワーク操作編
HL-L5100DN
HL-L5200DW
HL-L6400DW
© 2015 Brother Industries, Ltd. All rights reserved.

本ガイドの使い方

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

ホーム > 本ガイドの使い方
本ガイドの使い方

  • 対象となるモデル
  • 注意事項の定義
  • 商標
  • 重要事項

1

対象となるモデル

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

ホーム > 本ガイドの使い方 > 対象となるモデル
対象となるモデル
本ガイドは、以下のモデルを対象としています。
1 行液晶ディスプレーモデル:HL-L5100DN/HL-L5200DW
1.8 インチタッチパネルモデル:HL-L6400DW
関連情報

  • 本ガイドの使い方

2

注意事項の定義

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原文・図解 · p.4

ホーム > 本ガイドの使い方 > 注意事項の定義
注意事項の定義
本ガイドでは、以下の記号が使用されます。
警告
警告は、この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負
う可能性がある内容を示しています。
注意
注意は、この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が
ある内容を示しています。
重要
重要は、この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、物的損害の可能性がある
内容を示しています。
お願い
お願いは、ご使用していただく上での注意事項、制限事項などの内容を示していま
す。
ヒントアイコンは、有益なヒントや補足情報を示しています。
「感電の危険があること」を示しています。
「火災の危険があること」を示しています。
「やけどの危険があること」を示しています。
「してはいけないこと」を示しています。
太字 本製品の操作パネルやパソコンの画面に表示されるボタンを示しています。
斜体 斜体は重要な項目の強調や、関連するトピックを示しています。
[XXXXX] 括弧で囲まれたテキストは、本製品の画面に表示されるメッセージを示していま

す。
関連情報

  • 本ガイドの使い方

3

商標

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原文・図解 · p.5

ホーム > 本ガイドの使い方 > 商標
商標
BROTHER は、ブラザー工業株式会社の商標または登録商標です。
Microsoft、Windows、Windows Vista、Windows Server、Internet Explorer、Active Directory、OneNote、Windows
phone および OneDrive は、米国および/またはその他の国におけるマイクロソフト社の登録商標または商標で
す。
Apple、Macintosh、Mac OS、Safari、iPad、iPhone、iPod touch および OS X は、米国および他の国々で登録さ
れた Apple Inc.の商標です。
AirPrint は、Apple Inc. の商標です。
PostScript および PostScript 3 は、米国および/またはその他の国における Adobe Systems Incorporated の商標ま
たは登録商標です。
Wi-Fi CERTIFIED、Wi-Fi、Wi-Fi Alliance、Wi-Fi Direct および Wi-Fi Protected Access は、Wi-Fi Alliance

®
の登録
商標です。
WPA、WPA2、Wi-Fi Protected Setup および Wi-Fi Protected Setup ロゴは、Wi-Fi Alliance
®
の商標です。
Android、Google Cloud Print、Google Drive、Google Chrome および Google Play は、グーグル社の商標です。
これらの商標の使用には、グーグル社の許可が必要です。
Mopria は、Mopria Alliance の登録商標です。
Mozilla および Firefox は、Mozilla Foundation の登録商標です。
UNIX は、The Open Group の米国ならびに他の国における登録商標です。
Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
Intel は、米国およびその他の国における Intel Corporation の商標です。
本ガイドに製品名が記載されている各ソフトウェアの開発会社は、著作プログラムに特定したソフトウェアライ

センス契約を有します。
ブラザー製品および関連資料等に記載されている社名及び商品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。
関連情報

  • 本ガイドの使い方

4

重要事項

図を読み込み中
原文・図解 · p.6

ホーム > 本ガイドの使い方 > 重要事項
重要事項

  • 購入された国以外で本製品を使用しないでください。海外各国における無線通信および電力規制に反する場

合や、海外で使用されている電源が本製品で適切に使用できない恐れがあります。

  • 本文中の Windows

®
XP は、Windows
®
XP Professional、Windows
®
XP Professional x64 Edition、および
Windows
®
XP Home Edition を指します。

  • 本文中の Windows Server

®
2003 は、Windows Server
®
2003、Windows Server
®
2003 x64 Edition、Windows
Server
®
2003 R2、および Windows Server
®
2003 R2 x64 Edition を指します。

  • 本文中の Windows Server

®
2008 は、Windows Server
®
2008 および Windows Server
®
2008 R2 を指します。

  • 本ガイドでは、主に HL-L5100DN/HL-L5200DW の画面メッセージが使用されています。
  • 本ガイドでは、主に HL-L6400DW のイラストが使用されています。
  • 本ガイドに掲載されている画面は、Windows® の場合は Windows

®
7、Macintosh の場合は OS X v10.9.x の
画面を代表で使用しています。お使いの OS や環境またはモデルによって、実際の画面と異なることがあり
ます。

  • 本ガイドならびに本製品の仕様は予告なく変更されることがあります。

関連情報

  • 本ガイドの使い方

5

ネットワーク

図を読み込み中
原文・図解 · p.7

ホーム > ネットワーク
ネットワーク

  • はじめに
  • ネットワーク管理ソフトウェアおよびユーティリティ
  • 他の無線ネットワーク設定方法について
  • 高度なネットワーク機能について
  • 上級ユーザーのための技術的な情報について
  • トラブルシューティング

6

はじめに

図を読み込み中
原文・図解 · p.8

ホーム > ネットワーク > はじめに
はじめに
ネットワークのセットアップと接続には、ブラザーインストーラー CD-ROM をご使用になることをお勧めしま
す。ここでは、ネットワーク接続の種類についての詳細、ネットワークを管理するための様々な方式、および本
製品の有益なネットワーク機能を説明します。

  • 対応している基本ネットワーク機能について

7

対応している基本ネットワーク機能について

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原文・図解 · p.9

ホーム > ネットワーク > はじめに > 対応している基本ネットワーク機能について
対応している基本ネットワーク機能について
本製品は、使用される OS に合わせて、さまざまな機能をサポートしています。この表で、各 OS でサポートさ
れるネットワーク機能と接続を確認してください。
オペレーティングシステム Windows
®
XP
Windows Vista
®
Windows
®
7
Windows
®
8
Windows Server
®
2003/2008/2012/2012 R2
OS X v10.8.5
OS X v10.9.x
OS X v10.10.x
印刷 Yes Yes Yes
BRAdmin Light Yes Yes
BRAdmin Professional 3 Yes Yes
ウェブブラウザーによる設定 Yes Yes Yes
ステータスモニター Yes Yes
オートマチックドライバイン
ストーラー
Yes Yes
Vertical Pairing(Windows
®
7
および Windows
®
8 のみ)
Yes

  • サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)(support.brother.com)で、お使いの製品のソフト

ウェアダウンロードページを開き、Brother's BRAdmin Light の最新版をダウンロードします。

  • サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)(support.brother.com)で、お使いの製品のソフト

ウェアダウンロードページを開き、Brother's BRAdmin Professional 3 ユーティリティの最新版をダウン
ロードします。
関連情報

  • はじめに

8

ネットワーク管理ソフトウェアおよびユーティリティ

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

ホーム > ネットワーク > ネットワーク管理ソフトウェアおよびユーティリティ
ネットワーク管理ソフトウェアおよびユーティリティ
ユーティリティソフトを使用して、本製品のネットワークの設定や変更を行います。

  • ネットワーク管理ソフトウェアとユーティリティについて

9

ネットワーク管理ソフトウェアとユーティリティについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.11

ホーム > ネットワーク > ネットワーク管理ソフトウェアおよびユーティリティ > ネットワーク管理ソフト
ウェアとユーティリティについて
ネットワーク管理ソフトウェアとユーティリティについて
ウェブブラウザーによる設定
ウェブブラウザーによる設定は、標準的なウェブブラウザーを使用し、ハイパーテキスト転送プロトコル
(HTTP)または SSL 経由のハイパーテキスト転送プロトコル(HTTPS)を使用して本製品を管理します。本製
品の IP アドレスをお使いのウェブブラウザーに入力して、本プリントサーバーの設定値の表示や変更を行いま
す。
BRAdmin Light (Windows
®
)
BRAdmin Light は、ネットワークに接続された本製品の初期設定を行うためのユーティリティです。ネットワー
ク上の本製品の検索、状態の閲覧、IPアドレスなどのネットワークの基本設定が行えます。
サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)(support.brother.com)で、お使いの製品のソフトウェアダ
ウンロードページを開き、Brother's BRAdmin Light の最新版をダウンロードします。

  • Windows

®
ファイアウォール、またはアンチスパイウェアやアンチウィルスアプリケーションのファイ
アウォール機能を使用している場合、それらを一時的に無効にします。印刷可能であることが分かって
いる場合は、指示に従ってソフトウェアを設定します。
BRAdmin Professional 3(Windows
®
)
BRAdmin Professional 3 は、ネットワークに接続されている本製品の管理を詳細に行うためのユーティリティで
す。Windows
®
システムが稼働するパソコンからネットワーク上の本製品の検索、状態の閲覧、ネットワーク設
定の変更ができます。各機器のステータスを分かりやすく表示させるため、画面上のデバイスステータス欄の色
が変化します。ローカル接続された製品をモニターしたい場合は、Print Auditor クライアントソフトウェアを、
クライアントパソコンにインストールします。このユーティリティにより、BRAdmin Professional 3 を使用し
て、USB インターフェイス経由でクライアントパソコンに接続されている製品をモニターできます。

  • サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)(support.brother.com)で、お使いの製品のソフト

ウェアダウンロードページを開き、Brother's BRAdmin Professional 3 ユーティリティの最新版をダウン
ロードします。

  • BRAdmin Professional 3 で表示される本製品のお買い上げ時のノード名は、有線 LAN の場合は

[BRNxxxxxxxxxxxx]、無線 LAN の場合は[BRWxxxxxxxxxxxx]となっています。(「xxxxxxxxxxxx」は
MAC アドレス(イーサネットアドレス)です。)

  • Windows

®
ファイアウォール、またはアンチスパイウェアやアンチウィルスアプリケーションのファイ
アウォール機能を使用している場合、それらを一時的に無効にします。印刷可能であることが分かって
いる場合は、指示に従ってソフトウェアを設定します。
関連情報

  • ネットワーク管理ソフトウェアおよびユーティリティ

10

他の無線ネットワーク設定方法について

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

ホーム > ネットワーク > 他の無線ネットワーク設定方法について
他の無線ネットワーク設定方法について
本製品を無線ネットワークに接続するには、インストーラー CD-ROM をご使用になることをお勧めします。

  • 本製品を無線ネットワーク用に設定する前に
  • 無線ネットワーク用に本製品を設定する
  • Wi-Fi Protected Setup

™
(WPS)のワンプッシュ方式を使用して本製品に無線ネットワ
ークを設定する

  • Wi-Fi Protected Setup

™
(WPS)の PIN 方式を使用して本製品に無線ネットワークを設
定する

  • アドホックモードで無線ネットワークを設定する(IEEE 802.11b/g/n の場合)
  • 本製品の操作パネルセットアップウィザードを使用して、無線 LAN を設定する
  • SSID が同報送信以外の場合の無線 LAN を本製品に設定する
  • エンタープライズ無線 LAN 用に本製品を設定する
  • Wi-Fi Direct

®
を使用する
11

本製品を無線ネットワーク用に設定する前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

ホーム > ネットワーク > 他の無線ネットワーク設定方法について > 本製品を無線ネットワーク用に設定す
る前に
本製品を無線ネットワーク用に設定する前に
関連モデル: HL-L5200DW/HL-L6400DW
無線ネットワークの設定を行う前に以下の内容を確認してください。

  • 無線設定を行う前に、お使いのネットワーク名(SSID)とネットワークキーを確認しておく必要があります。

エンタープライズ無線ネットワークを使用している場合、ユーザー ID とパスワードを確認しておく必要があ
ります。
セキュリティ情報がわからない場合は、ルーターの製造業者、システム管理者、またはインターネットプロ
バイダーにお問い合わせください。

  • 文書を快適に印刷するために、本製品をできるだけ無線 LAN アクセスポイントまたはルーターに近づけ、障

害物からは遠ざけてください。本製品とアクセスポイントやルーターの間に大きな物や壁、他の電子機器か
らの干渉があると、印刷する文書のデータ転送速度が遅くなる可能性があります。
そのため、無線 LAN での接続が必ずしも最適というわけではありません。複雑で文字数の多い文書や写真な
どの大きいサイズのデータを印刷する場合は、データ転送速度のより速い有線 LAN 接続(サポート対象モデ
ルのみ)または USB 接続で印刷することをお勧めします。

  • 本製品は有線 LAN と無線 LAN のいずれのネットワークでも使用できますが(サポート対象モデルのみ)、両

方のネットワークを同時に使用することはできません。ただし、無線 LAN 接続と Wi-Fi Direct 接続、または
有線 LAN 接続(サポート対象モデルのみ)と Wi-Fi Direct 接続は同時に使用できます。
関連情報

  • 他の無線ネットワーク設定方法について

12

無線ネットワーク用に本製品を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

ホーム > ネットワーク > 他の無線ネットワーク設定方法について > 無線ネットワーク用に本製品を設定す
る
無線ネットワーク用に本製品を設定する
関連モデル: HL-L5200DW/HL-L6400DW
1. パソコンの電源を入れ、ブラザーのインストーラー CD-ROM を CD-ROM ドライブにセットします。

  • Windows

®
の場合は、以下の指示に従ってください。

  • Macintosh の場合、Driver Download をクリックしてサポートサイト(ブラザーソリューションセンタ

ー)にアクセスします。画面の指示に従ってプリンタードライバーをインストールします。
2. 起動画面が自動的に表示されます。
言語を選択し、画面の指示に従います。

  • (Windows

®
XP)
本製品の画面が自動的に表示されない場合は、マイ コンピュータにアクセスしてください。CD-ROM
アイコンをダブルクリックし、start.exe をダブルクリックします。

  • (Windows Vista

®
および Windows
®
7)
本製品の画面が自動的に表示されない場合は、コンピューターにアクセスしてください。CD-ROM アイ
コンをダブルクリックし、start.exe をダブルクリックします。

  • (Windows

®
8)
タスクバーの (エクスプローラー)アイコンをクリックし、コンピューター(PC)にアクセスしま
す。CD-ROM アイコンをダブルクリックし、start.exe をダブルクリックします。

  • ユーザー アカウント制御画面が表示されたら、次のいずれかを実行します:

- (Windows Vista
®
)許可をクリックします。
- (Windows
®
7/Windows
®
8)はいをクリックします。
3. 無線 LAN (Wi-Fi)を選択し、次の項目へ をクリックします。
4. 画面の指示に従います。
無線セットアップが完了した後、インストーラープログラムはドライバーのインストールへ進みます。インスト
ールダイアログボックスの次の項目へ をクリックし、画面の指示に従います。
関連情報

  • 他の無線ネットワーク設定方法について

13

Wi-Fi Protected Setup™ (WPS)のワンプッシュ方式を使用して本製品に無線ネットワークを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

ホーム > ネットワーク > 他の無線ネットワーク設定方法について > Wi-Fi Protected Setup
™
(WPS)のワ
ンプッシュ方式を使用して本製品に無線ネットワークを設定する
Wi-Fi Protected Setup
™
(WPS)のワンプッシュ方式を使用して本製品に無
線ネットワークを設定する
関連モデル: HL-L5200DW/HL-L6400DW
お使いの無線 LAN アクセスポイント/ルーターが WPS(プッシュボタン設定)をサポートしている場合、本製
品の操作パネルメニューから WPS を使用して無線ネットワークを設定することができます。
WPS をサポートしているルーターまたはアクセスポイントは、以下のロゴマークが付いています。
>> HL-L5200DW
>> HL-L6400DW
HL-L5200DW
1. a または b を押して、[ネットワーク]を選択し、OK を押します。
2. a または b を押して、[ムセン LAN]を選択し、OK を押します。
3. a または b を押して、[WPS]を選択し、OK を押します。

4. [ムセンLAN ユウコウ ?]が表示されたら、a を押してオンを選択します。
これにより無線セットアップウィザードが起動します。キャンセルするには、Cancel を押します。
5. 画面に[APノボタンヲ オス]と表示されたら、無線 LAN アクセスポイント/ルーターの、WPS ボタンを押します。
本製品の操作パネルで、a を押します。本製品は、お使いの無線 LAN アクセスポイント/ルーターを自動的
に検出し、無線ネットワークとの接続を開始します。
無線機器が正常に接続されると、本製品の画面に[セツゾク セイコウ]と表示されます。
無線ネットワークのセットアップは完了しています。本機器の操作に必要なプリンタードライバーとソフトウェ
アをインストールするには、ブラザーインストール CD-ROM を使用するか、 サポートサイト(ブラザーソリュ
ーションセンター)(support.brother.com)で、本モデルのソフトウェアダウンロードページをご覧ください。
HL-L6400DW
1. [メニュー] > [ネットワーク] > [無線 LAN] > [WPS]を押します。

2. [ネットワーク設定をワイヤレスに 切替えますか?]が表示されたら、[はい]を押します。
これにより無線セットアップウィザードが起動します。キャンセルするには、[いいえ]を押します。
3. 画面に[アクセスポイントの WPSボタンを 押してください 操作ができたら [OK]を押してください]と表示された
ら、無線 LAN アクセスポイント/ルーターの WPS ボタンを押します。本製品の[OK]を押します。本製品
は、お使いの無線 LAN アクセスポイント/ルーターを自動的に検出し、無線ネットワークへの接続を試みま
す。
無線機器が正常に接続されると、本製品の画面に[接続しました]と表示されます。
14

16ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

無線ネットワークのセットアップは完了しています。本機器の操作に必要なプリンタードライバーとソフトウェ
アをインストールするには、ブラザーインストール CD-ROM を使用するか、 サポートサイト(ブラザーソリュ
ーションセンター)(support.brother.com)で、本モデルのソフトウェアダウンロードページをご覧ください。
関連情報

  • 他の無線ネットワーク設定方法について
  • 無線 LAN レポートのエラーコード

15

Wi-Fi Protected Setup™ (WPS)のPIN方式を使用して本製品に無線ネットワークを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

ホーム > ネットワーク > 他の無線ネットワーク設定方法について > Wi-Fi Protected Setup
™
(WPS)の PIN
方式を使用して本製品に無線ネットワークを設定する
Wi-Fi Protected Setup
™
(WPS)の PIN 方式を使用して本製品に無線ネット
ワークを設定する
関連モデル: HL-L5200DW/HL-L6400DW
お使いの無線 LAN のアクセスポイント/ルーターが WPS をサポートしている場合、暗証番号(PIN)方式を使
用して無線ネットワークを設定できます。
PIN 方式は、 Wi-Fi Alliance
®
により開発された接続方式の一つです。加入者(本製品)によって作成された PIN
を、レジストラー(登録管理機器)に送信することで、無線ネットワークとセキュリティを設定することができ
ます。WPS モードへのアクセスについては、お使いの無線 LAN アクセスポイント/ルーターに同梱の説明書を
ご参照ください。
タイプ A
無線 LAN アクセスポイント/ルーター(1)がレジストラーを兼ねている場合の接続

1
タイプ B
パソコンなど、その他の機器(2)がレジストラーとして使用される場合の接続
16

18ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

2
WPS をサポートしているルーターまたはアクセスポイントは、以下のロゴマークが付いています。
>> HL-L5200DW
>> HL-L6400DW
HL-L5200DW
1. a または b を押して、[ネットワーク]を選択し、OK を押します。
2. a または b を押して、[ムセン LAN]を選択し、OK を押します。
3. a または b を押して、[WPS(PINコード)]を選択し、OK を押します。
4. [ムセンLAN ユウコウ ?]が表示されたら、a を押してオンを選択します。
これにより無線セットアップウィザードが起動します。キャンセルするには、Cancel を押します。
5. 本製品の画面には 8 桁の PIN が表示され、製品は無線 LAN アクセスポイント/ルーターの検索を開始しま
す。
6. ネットワーク上のパソコンを使用して、お使いのブラウザーに「http://アクセスポイントの IP アドレス」を
入力します(「アクセスポイントの IP アドレス」の部分は、レジストラー(登録管理機器)として使用され

る機器の IP アドレスです)。
7. WPS の設定ページを表示して PIN を入力したあと、画面の指示に従います。

  • レジストラー(登録管理機器)は通常、無線 LAN アクセスポイント/ルーターです。
  • 設定画面は、無線 LAN アクセスポイント/ルーターの種類によって異なります。詳細については、無線

LAN アクセスポイント/ルーターの取扱説明書をご覧ください。
Windows Vista
®
、Windows
®
7、または Windows
®
8 パソコンをレジストラー(登録管理機器)として使用し
ている場合、以下の手順をすべて行ってください。
8. 次のいずれかを行ってください。
17

19ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.19
  • (Windows Vista

®
)
(スタート) > ネットワーク > ワイヤレス デバイスの追加をクリックします。

  • (Windows

®
7)
(スタート) > デバイスとプリンター > デバイスの追加をクリックします。

  • (Windows

®
8)
マウスをデスクトップの右下隅に移動します。メニューバーが表示されたら、設定 > コントロール パネ
ル > ハードウェアとサウンド > デバイスとプリンター > デバイスの追加をクリックします。

  • Windows Vista

®
、Windows
®
7、または Windows
®
8 パソコンをレジストラー(登録管理機器)として
使用する場合、使用するパソコンをネットワークに事前に登録する必要があります。詳細については、
お使いの無線 LAN アクセスポイント/ルーターの説明書を参照してください。

  • Windows

®
7 または Windows
®
8 のパソコンをレジストラー(登録管理機器)として使用する場合は、
画面の指示に従って無線設定を行ったあと、プリンタードライバーをインストールできます。プリンタ
ードライバーとソフトウェアをインストールするには、本製品のインストーラー CD-ROM を使用しま
す。
9. 本製品を選択し、次へをクリックします。
10. 本製品の画面に表示された PIN を入力し、次へをクリックします。
11. お使いのネットワークを選択して、次へをクリックします。
12. 閉じるをクリックします。
無線機器が正常に接続されると、本製品の画面に[セツゾク セイコウ]と表示されます。
無線ネットワークのセットアップは完了しています。本機器の操作に必要なプリンタードライバーとソフトウェ
アをインストールするには、ブラザーインストール CD-ROM を使用するか、 サポートサイト(ブラザーソリュ
ーションセンター)(support.brother.com)で、本モデルのソフトウェアダウンロードページをご覧ください。

HL-L6400DW
1. [メニュー] > [ネットワーク] > [無線 LAN] > [WPS(PINコード)]を押します。
2. [ネットワーク設定をワイヤレスに 切替えますか?]が表示されたら、[はい]を押します。
これにより無線セットアップウィザードが起動します。キャンセルするには、[いいえ]を押します。
3. 本製品の画面には 8 桁の PIN が表示され、製品は無線 LAN アクセスポイント/ルーターの検索を開始しま
す。
4. ネットワーク上のパソコンを使用して、お使いのブラウザーに「http://アクセスポイントの IP アドレス」を
入力します(「アクセスポイントの IP アドレス」の部分は、レジストラー(登録管理機器)として使用され
る機器の IP アドレスです)。
5. WPS の設定ページを表示して PIN を入力したあと、画面の指示に従います。

  • レジストラー(登録管理機器)は通常、無線 LAN アクセスポイント/ルーターです。
  • 設定画面は、無線 LAN アクセスポイント/ルーターの種類によって異なります。詳細については、無線

LAN アクセスポイント/ルーターの取扱説明書をご覧ください。
Windows Vista
®
、Windows
®
7、または Windows
®
8 パソコンをレジストラー(登録管理機器)として使用し
ている場合、以下の手順をすべて行ってください。
6. 次のいずれかを行ってください。

  • (Windows Vista

®
)
(スタート) > ネットワーク > ワイヤレス デバイスの追加をクリックします。

  • (Windows

®
7)
(スタート) > デバイスとプリンター > デバイスの追加をクリックします。

  • (Windows

®
8)
18

20ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

マウスをデスクトップの右下隅に移動します。メニューバーが表示されたら、設定 > コントロール パネ
ル > ハードウェアとサウンド > デバイスとプリンター > デバイスの追加をクリックします。

  • Windows Vista

®
、Windows
®
7、または Windows
®
8 パソコンをレジストラー(登録管理機器)として
使用する場合、使用するパソコンをネットワークに事前に登録する必要があります。詳細については、
お使いの無線 LAN アクセスポイント/ルーターの説明書を参照してください。

  • Windows

®
7 または Windows
®
8 のパソコンをレジストラー(登録管理機器)として使用する場合は、
画面の指示に従って無線設定を行ったあと、プリンタードライバーをインストールできます。プリンタ
ードライバーとソフトウェアをインストールするには、本製品のインストーラー CD-ROM を使用しま
す。
7. 本製品を選択し、次へをクリックします。
8. 本製品の画面に表示された PIN を入力し、次へをクリックします。
9. お使いのネットワークを選択して、次へをクリックします。
10. 閉じるをクリックします。
無線機器が正常に接続されると、本製品の画面に[接続しました]と表示されます。
無線ネットワークのセットアップは完了しています。本機器の操作に必要なプリンタードライバーとソフトウェ
アをインストールするには、ブラザーインストール CD-ROM を使用するか、 サポートサイト(ブラザーソリュ
ーションセンター)(support.brother.com)で、本モデルのソフトウェアダウンロードページをご覧ください。

関連情報

  • 他の無線ネットワーク設定方法について
  • 無線 LAN レポートのエラーコード

19

アドホックモードで無線ネットワークを設定する(IEEE 802.11b/g/nの場合)

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

ホーム > ネットワーク > 他の無線ネットワーク設定方法について > アドホックモードで無線ネットワーク
を設定する(IEEE 802.11b/g/n の場合)
アドホックモードで無線ネットワークを設定する(IEEE 802.11b/g/n の場合)

  • 新しい SSID を使用して、アドホックモードで本製品に無線 LAN を設定する
  • 既存の SSID を使用して、アドホックモードで本製品に無線 LAN を設定する

20

新しいSSIDを使用して、アドホックモードで本製品に無線LANを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

ホーム > ネットワーク > 他の無線ネットワーク設定方法について > アドホックモードで無線ネットワーク
を設定する(IEEE 802.11b/g/n の場合) > 新しい SSID を使用して、アドホックモードで本製品に無線 LAN
を設定する
新しい SSID を使用して、アドホックモードで本製品に無線 LAN を設定する
関連モデル: HL-L5200DW/HL-L6400DW
アドホックモードに設定されている場合は、お使いのパソコンから新規の SSID に接続する必要があります。
>> HL-L5200DW
>> HL-L6400DW
HL-L5200DW
1. a または b を押して、[ネットワーク]を選択し、OK を押します。
2. a または b を押して、[ムセン LAN]を選択し、OK を押します。
3. a または b を押して、[セツゾク ウィザード]を選択し、OK を押します。
4. [ムセンLAN ユウコウ ?]が表示されたら、a を押してオンを選択します。
これにより無線セットアップウィザードが起動します。キャンセルするには、Cancel を押します。

5. 本製品は使用しているネットワークを検索し、利用可能な SSID のリストを表示します。a または b を押し
て、[<New SSID>]を選択し、OK を押します。
6. SSID 名を入力し、OK を押します。
7. a または b を押して、[アドホック]を選択し、OK を押します。
8. a または b を押して、暗号化タイプを[ニンショウ シナイ]または [WEP]から選択し、OK を押します。
9. 暗号化方式に[WEP]を選択した場合、WEP キーを入力して、OK を押します。
本製品は最初の WEP キーのみをサポートします。
10. 設定値を適用するには、a を押します。キャンセルするには、b を押します。
11. 本製品は、選択された無線機器との接続を開始します。
無線機器が正常に接続されると、本製品の画面に[セツゾク セイコウ]と表示されます。
無線ネットワークのセットアップは完了しています。本機器の操作に必要なプリンタードライバーとソフトウェ
アをインストールするには、ブラザーインストール CD-ROM を使用するか、 サポートサイト(ブラザーソリュ

ーションセンター)(support.brother.com)で、本モデルのソフトウェアダウンロードページをご覧ください。
HL-L6400DW
1. [メニュー] > [ネットワーク] > [無線 LAN] > [無線接続ウィザード]を押します。
2. [ネットワーク設定をワイヤレスに 切替えますか?]が表示されたら、[はい]を押します。
これにより無線セットアップウィザードが起動します。キャンセルするには、[いいえ]を押します。
3. 製品は使用しているネットワークを検索し、利用可能な SSID のリストを表示します。a または b を押して、
[<New SSID>]オプションを表示します。
4. [<New SSID>]を押します。
5. SSID 名を入力し、[OK]を押します。
文字入力に関する詳しい説明はユーザーズガイドをご覧ください。
6. [アドホック]を押します。
7. [なし]または[WEP]を押して、暗号化方式を選択します。
8. 暗号化方式に[WEP]を選択した場合、WEP キーを入力して、[OK]を押します。

21

23ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.23
  • 文字入力に関する詳しい説明は

ユーザーズガイドをご覧ください。

  • 本製品は最初の WEP キーのみをサポートします。

9. 設定値を適用するには、[はい]を押します。キャンセルするには、[いいえ]を押します。
10. 本製品は、選択された無線機器との接続を開始します。
無線機器が正常に接続されると、本製品の画面に[接続しました]と表示されます。
無線ネットワークのセットアップは完了しています。本機器の操作に必要なプリンタードライバーとソフトウェ
アをインストールするには、ブラザーインストール CD-ROM を使用するか、 サポートサイト(ブラザーソリュ
ーションセンター)(support.brother.com)で、本モデルのソフトウェアダウンロードページをご覧ください。
関連情報

  • アドホックモードで無線ネットワークを設定する(IEEE 802.11b/g/n の場合)
  • 無線 LAN レポートのエラーコード

22

既存のSSIDを使用して、アドホックモードで本製品に無線LANを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

ホーム > ネットワーク > 他の無線ネットワーク設定方法について > アドホックモードで無線ネットワーク
を設定する(IEEE 802.11b/g/n の場合) > 既存の SSID を使用して、アドホックモードで本製品に無線 LAN
を設定する
既存の SSID を使用して、アドホックモードで本製品に無線 LAN を設定する
関連モデル: HL-L5200DW/HL-L6400DW
すでにアドホックモードであり、SSID が設定されているパソコンに本製品を組み合わせる場合、以下の指示に
従ってください。
>> HL-L5200DW
>> HL-L6400DW
HL-L5200DW
本製品を設定する前に、お使いの無線ネットワークの設定値を書き留めておくことをお勧めします。設定を行う
前に、この情報が必要になります。
1. 現在接続しているパソコンの無線ネットワーク設定を確認して記録します。
現在接続しているパソコンの無線ネットワークは、SSID が設定されたアドホックモードに設定する必要が
あります。お使いのパソコンをアドホックモードに設定する方法の詳細については、パソコンの説明書を参

照するか、ネットワーク管理者に問い合わせてください。
ネットワーク名(SSID)
通信モード 暗号化モード ネットワークキー
アドホック なし -
WEP
例:
ネットワーク名(SSID)
HELLO
通信モード 暗号化モード ネットワークキー
アドホック WEP 12345
本製品は最初の WEP キーのみをサポートします。
2. a または b を押して、[ネットワーク]を選択し、OK を押します。
3. a または b を押して、[ムセン LAN]を選択し、OK を押します。
4. a または b を押して、[セツゾク ウィザード]を選択し、OK を押します。
5. [ムセンLAN ユウコウ ?]が表示されたら、a を押してオンを選択します。
これにより無線セットアップウィザードが起動します。キャンセルするには、Cancel を押します。
6. 本製品は使用しているネットワークを検索し、利用可能な SSID のリストを表示します。SSID のリストが表
示されたら、a または b を押して、使用したい SSID を選択します。

7. OK を押します。
8. WEP キーを入力し、OK を押します。
設定を適用するには、a を押します。キャンセルするには、b を押します。
本製品は最初の WEP キーのみをサポートします。
9. 本製品は、選択された無線機器との接続を開始します。
23

25ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

無線機器が正常に接続されると、本製品の画面に[セツゾク セイコウ]と表示されます。
無線ネットワークのセットアップは完了しています。本機器の操作に必要なプリンタードライバーとソフトウェ
アをインストールするには、ブラザーインストール CD-ROM を使用するか、 サポートサイト(ブラザーソリュ
ーションセンター)(support.brother.com)で、本モデルのソフトウェアダウンロードページをご覧ください。
HL-L6400DW
本製品を設定する前に、お使いの無線ネットワークの設定値を書き留めておくことをお勧めします。設定を行う
前に、この情報が必要になります。
1. 現在接続しているパソコンの無線ネットワーク設定を確認して記録します。
現在接続しているパソコンの無線ネットワークは、SSID が設定されたアドホックモードに設定する必要が
あります。お使いのパソコンをアドホックモードに設定する方法の詳細については、パソコンの説明書を参
照するか、ネットワーク管理者に問い合わせてください。
ネットワーク名(SSID)

通信モード 暗号化モード ネットワークキー
アドホック なし -
WEP
例:
ネットワーク名(SSID)
HELLO
通信モード 暗号化モード ネットワークキー
アドホック WEP 12345
本製品は最初の WEP キーのみをサポートします。
2. [メニュー] > [ネットワーク] > [無線 LAN] > [無線接続ウィザード]を押します。
3. [ネットワーク設定をワイヤレスに 切替えますか?]が表示されたら、[はい]を押します。
これにより無線セットアップウィザードが起動します。キャンセルするには、[いいえ]を押します。
4. 製品は使用しているネットワークを検索し、利用可能な SSID のリストを表示します。SSID のリストが表示
されたら、a または b を押して使用する SSID を選択し、選択した SSID を押します。
WEP キーを入力し、[OK]を押します。
設定値を適用するには、[はい]を押します。キャンセルするには、[いいえ]を押します。

  • 文字入力に関する詳しい説明は

ユーザーズガイドをご覧ください。

  • 本製品は最初の WEP キーのみをサポートします。

5. 本製品は、選択された無線機器との接続を開始します。
無線機器が正常に接続されると、本製品の画面に[接続しました]と表示されます。
無線ネットワークのセットアップは完了しています。本機器の操作に必要なプリンタードライバーとソフトウェ
アをインストールするには、ブラザーインストール CD-ROM を使用するか、 サポートサイト(ブラザーソリュ
ーションセンター)(support.brother.com)で、本モデルのソフトウェアダウンロードページをご覧ください。
関連情報

  • アドホックモードで無線ネットワークを設定する(IEEE 802.11b/g/n の場合)

24

26ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.26
  • 無線 LAN レポートのエラーコード

25

本製品の操作パネルセットアップウィザードを使用して、無線LANを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

ホーム > ネットワーク > 他の無線ネットワーク設定方法について > 本製品の操作パネルセットアップウィ
ザードを使用して、無線 LAN を設定する
本製品の操作パネルセットアップウィザードを使用して、無線 LAN を設定す
る
関連モデル: HL-L5200DW/HL-L6400DW
>> HL-L5200DW
>> HL-L6400DW
HL-L5200DW
本製品を設定する前に、お使いの無線ネットワークの設定値を書き留めておくことをお勧めします。設定を行う
前に、この情報が必要になります。
1. 現在接続しているパソコンの無線ネットワーク設定を確認して記録します。
ネットワーク名(SSID)
ネットワークキー
例:
ネットワーク名(SSID)
HELLO
ネットワークキー
12345

  • お使いのアクセスポイント/ルーターが複数の WEP キーをサポートしている場合でも、本製品では最

初の WEP キーのみが使用可能です。

  • セットアップ中の操作に関してブラザーコールセンター(お客様相談窓口)に問い合わせる際は、SSID

(ネットワーク名)およびネットワークキーをご準備ください。この情報に関してはお問い合わせいただ
いても回答できません。

  • この情報(SSID およびネットワークキー)が不明の場合は、無線セットアップを行うことができませ

ん。
この情報はどこに載っていますか?
- 無線 LAN アクセスポイント/ルーターの説明書を確認してください。
- 初期設定の SSID は、製造業者の名前またはモデル名になっています。
- セキュリティ情報がわからない場合は、ルーターの製造業者、システム管理者、またはインター
ネットプロバイダーにお問い合わせください。
2. a または b を押して、[ネットワーク]を選択し、OK を押します。
3. a または b を押して、[ムセン LAN]を選択し、OK を押します。
4. a または b を押して、[セツゾク ウィザード]を選択し、OK を押します。
5. [ムセンLAN ユウコウ ?]が表示されたら、a を押してオンを選択します。
これにより無線セットアップウィザードが起動します。キャンセルするには、Cancel を押します。
6. 本製品は使用しているネットワークを検索し、利用可能な SSID のリストを表示します。SSID のリストが表
示されたら、a または b を押して、使用したい SSID を選択します。

7. OK を押します。
8. 次のいずれかを行ってください。
26

28ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.28
  • ネットワークキーを必要とする認証および暗号化方式を使用している場合、最初の手順で書き留めたネッ

トワークキーを入力します。
キーを入力し、OK を押します。
設定値を適用するには、a を押します。キャンセルするには、b を押します。

  • 使用している認証方式がオープンシステムで、暗号化モードが「なし」の場合、次の手順に進みます。

9. 本製品は、選択された無線機器に接続しようとします。
無線機器が正常に接続されると、本製品の画面に[セツゾク セイコウ]と表示されます。
無線ネットワークのセットアップは完了しています。本機器の操作に必要なプリンタードライバーとソフトウェ
アをインストールするには、ブラザーインストール CD-ROM を使用するか、 サポートサイト(ブラザーソリュ
ーションセンター)(support.brother.com)で、本モデルのソフトウェアダウンロードページをご覧ください。
HL-L6400DW
本製品を設定する前に、お使いの無線ネットワークの設定値を書き留めておくことをお勧めします。設定を行う
前に、この情報が必要になります。
1. 現在接続しているパソコンの無線ネットワーク設定を確認して記録します。
ネットワーク名(SSID)
ネットワークキー
例:
ネットワーク名(SSID)
HELLO
ネットワークキー
12345

  • お使いのアクセスポイント/ルーターが複数の WEP キーをサポートしている場合でも、本製品では最

初の WEP キーのみが使用可能です。

  • セットアップ中の操作に関してブラザーコールセンター(お客様相談窓口)に問い合わせる際は、SSID

(ネットワーク名)およびネットワークキーをご準備ください。この情報に関してはお問い合わせいただ
いても回答できません。

  • この情報(SSID およびネットワークキー)が不明の場合は、無線セットアップを行うことができませ

ん。
この情報はどこに載っていますか?
- 無線 LAN アクセスポイント/ルーターの説明書を確認してください。
- 初期設定の SSID は、製造業者の名前またはモデル名になっています。
- セキュリティ情報がわからない場合は、ルーターの製造業者、システム管理者、またはインター
ネットプロバイダーにお問い合わせください。
2. [メニュー] > [ネットワーク] > [無線 LAN] > [無線接続ウィザード]を押します。
3. [ネットワーク設定をワイヤレスに 切替えますか?]が表示されたら、[はい]を押します。
これにより無線セットアップウィザードが起動します。キャンセルするには、[いいえ]を押します。
4. 製品は使用しているネットワークを検索し、利用可能な SSID のリストを表示します。
SSID のリストが表示されたら、a または b を押して接続する SSID を表示し、表示した SSID を押します。
5. 次のいずれかを行ってください。
27

29ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.29
  • ネットワークキーを必要とする認証および暗号化方式を使用している場合、最初の手順で書き留めたネッ

トワークキーを入力します。
キーを入力し終えたら、[OK]を押してから、[はい]を押して設定を適用します。

  • 使用している認証方式がオープンシステムで、暗号化モードが「なし」の場合、次の手順に進みます。

6. 本製品は、選択された無線機器との接続を開始します。
無線機器が正常に接続されると、本製品の画面に[接続しました]と表示されます。
無線ネットワークのセットアップは完了しています。本機器の操作に必要なプリンタードライバーとソフトウェ
アをインストールするには、ブラザーインストール CD-ROM を使用するか、 サポートサイト(ブラザーソリュ
ーションセンター)(support.brother.com)で、本モデルのソフトウェアダウンロードページをご覧ください。
関連情報

  • 他の無線ネットワーク設定方法について
  • 無線 LAN レポートのエラーコード

28

SSIDが同報送信以外の場合の無線LANを本製品に設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

ホーム > ネットワーク > 他の無線ネットワーク設定方法について > SSID が同報送信以外の場合の無線
LAN を本製品に設定する
SSID が同報送信以外の場合の無線 LAN を本製品に設定する
関連モデル: HL-L5200DW/HL-L6400DW
>> HL-L5200DW
>> HL-L6400DW
HL-L5200DW
本製品を設定する前に、お使いの無線ネットワークの設定値を書き留めておくことをお勧めします。設定を行う
前に、この情報が必要になります。
1. 現在の無線ネットワーク設定を確認して記録します。
ネットワーク名(SSID)
通信モード 認証方式 暗号化モード ネットワークキー
インフラストラクチャ オープンシステム なし -
WEP
共有キー WEP
WPA/WPA2-PSK AES
TKIP
(TKIP は WPA-PSK でのみ
サポートされています。)
例:
ネットワーク名(SSID)
HELLO
通信モード 認証方式 暗号化モード ネットワークキー
インフラストラクチャ WPA2-PSK AES 12345678

お使いのルーターが WEP 暗号化方式を使用している場合、最初の WEP キーとして使用されているキーを
入力します。本製品は最初の WEP キーのみをサポートします。
2. a または b を押して、[ネットワーク]を選択し、OK を押します。
3. a または b を押して、[ムセン LAN]を選択し、OK を押します。
4. a または b を押して、[セツゾク ウィザード]を選択し、OK を押します。
5. [ムセンLAN ユウコウ ?]が表示されたら、a を押してオンを選択します。
これにより無線セットアップウィザードが起動します。キャンセルするには、Cancel を押します。
6. 本製品は使用しているネットワークを検索し、利用可能な SSID のリストを表示します。a または b を押し
て、[<New SSID>]を選択し、OK を押します。
7. SSID 名を入力し、OK を押します。
8. a または b を押して、[インフラストラクチャ]を選択し、OK を押します。
9. a または b を押して、使用する認証方式を選択し、OK を押します。

10. 次のいずれかを行ってください。

  • [オープンシステム ニンショウ]を選択した場合、a または b を押して、暗号化タイプを [ニンショウ シナイ]または[WEP]か

ら選択し、OK を押します。
暗号化方式に[WEP]を選択した場合、WEP キーを入力して、OK を押します。
29

31ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.31
  • [キョウユウキー ニンショウ]を選択した場合、WEP キーを入力し、OK を押します。
  • [WPA/WPA2-PSK]を選択した場合、a または b を押して、暗号化タイプを [TKIP+AES]または[AES]か

ら選択し、OK を押します。
WPA キーを入力し、OK を押します。
本製品は最初の WEP キーのみをサポートします。
11. 設定値を適用するには、a を押します。キャンセルするには、b を押します。
12. 本製品は、選択された無線機器との接続を開始します。
無線機器が正常に接続されると、本製品の画面に[セツゾク セイコウ]と表示されます。
無線ネットワークのセットアップは完了しています。本機器の操作に必要なプリンタードライバーとソフトウェ
アをインストールするには、ブラザーインストール CD-ROM を使用するか、 サポートサイト(ブラザーソリュ
ーションセンター)(support.brother.com)で、本モデルのソフトウェアダウンロードページをご覧ください。
HL-L6400DW
本製品を設定する前に、お使いの無線ネットワークの設定値を書き留めておくことをお勧めします。設定を行う
前に、この情報が必要になります。
1. 現在の無線ネットワーク設定を確認して記録します。
ネットワーク名(SSID)

通信モード 認証方式 暗号化モード ネットワークキー
インフラストラクチャ オープンシステム なし -
WEP
共有キー WEP
WPA/WPA2-PSK AES
TKIP
(TKIP は WPA-PSK でのみ
サポートされています。)
例:
ネットワーク名(SSID)
HELLO
通信モード 認証方式 暗号化モード ネットワークキー
インフラストラクチャ WPA2-PSK AES 12345678
お使いのルーターが WEP 暗号化方式を使用している場合、最初の WEP キーとして使用されているキーを
入力します。本製品は最初の WEP キーのみをサポートします。
2. [メニュー] > [ネットワーク] > [無線 LAN] > [無線接続ウィザード]を押します。
3. [ネットワーク設定をワイヤレスに 切替えますか?]が表示されたら、[はい]を押します。
これにより無線セットアップウィザードが起動します。キャンセルするには、[いいえ]を押します。
4. 製品は使用しているネットワークを検索し、利用可能な SSID のリストを表示します。a または b を押して、

[<New SSID>]オプションを表示します。
5. [<New SSID>]を押します。
6. SSID 名を入力し、[OK]を押します。
文字入力に関する詳しい説明はユーザーズガイドをご覧ください。
30

32ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

7. [インフラストラクチャ]を押します。
8. a または b を押して、使用する認証方式を表示します。
9. 使用する認証方式を押します。
10. 次のいずれかを行ってください。

  • [オープンシステム認証]オプションを選択した場合、[なし]または[WEP]を押します。

暗号化方式に[WEP]オプションを選択した場合、WEP キーを入力して、[OK]を押します。

  • [共有キー認証]オプションを選択した場合、WEP キーを入力し、[OK]を押します。
  • [WPA/WPA2-PSK]オプションを選択した場合、暗号化方式として[TKIP+AES]または[AES]を押します。

WPA キーを入力し、[OK]を押します。

  • 文字入力に関する詳しい説明は

ユーザーズガイドをご覧ください。

  • 本ブラザー製品は最初の WEP キーのみをサポートします。

11. 設定値を適用するには、[はい]を押します。キャンセルするには、[いいえ]を押します。
12. 本製品は、選択された無線機器との接続を開始します。
無線機器が正常に接続されると、本製品の画面に[接続しました]と表示されます。
無線ネットワークのセットアップは完了しています。本機器の操作に必要なプリンタードライバーとソフトウェ
アをインストールするには、ブラザーインストール CD-ROM を使用するか、 サポートサイト(ブラザーソリュ
ーションセンター)(support.brother.com)で、本モデルのソフトウェアダウンロードページをご覧ください。
関連情報

  • 他の無線ネットワーク設定方法について
  • 無線ネットワーク設定を完了できません
  • 無線 LAN レポートのエラーコード

31

エンタープライズ無線LAN用に本製品を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

ホーム > ネットワーク > 他の無線ネットワーク設定方法について > エンタープライズ無線 LAN 用に本製
品を設定する
エンタープライズ無線 LAN 用に本製品を設定する
関連モデル: HL-L5200DW/HL-L6400DW
>> HL-L5200DW
>> HL-L6400DW
HL-L5200DW
本製品を設定する前に、お使いの無線ネットワークの設定値を書き留めておくことをお勧めします。設定を行う
前に、この情報が必要になります。
1. 現在の無線 LAN 設定を確認して記録します。
ネットワーク名(SSID)
通信モード 認証方式 暗号化モード ユーザー ID パスワード
インフラストラクチ
ャ
LEAP CKIP
EAP-FAST/NONE AES
TKIP
EAP-FAST/MS-
CHAPv2
AES
TKIP
EAP-FAST/GTC AES
TKIP
PEAP/MS-CHAPv2 AES
TKIP
PEAP/GTC AES
TKIP
EAP-TTLS/CHAP AES
TKIP
EAP-TTLS/MS-
CHAP
AES
TKIP

EAP-TTLS/MS-
CHAPv2
AES
TKIP
EAP-TTLS/PAP AES
TKIP
EAP-TLS AES -
TKIP -
例:
ネットワーク名(SSID)
HELLO
通信モード 認証方式 暗号化モード ユーザー ID パスワード
インフラストラクチ
ャ
EAP-FAST/MS-
CHAPv2
AES Brother 12345678
32

34ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.34
  • EAP-TLS 認証を使用して本製品を設定する場合、設定の開始前に、CA により発行されたクライアント

証明書を必ずインストールしてください。クライアント証明書については、ネットワーク管理者に問い
合わせてください。複数の証明書をインストールした場合、使用する証明書の名前を書き留めておくこ
とをお勧めします。

  • サーバー証明書の共通名を使用して本製品を確認する場合、設定の開始前に、使用する共通名を書き留

めておくことをお勧めします。サーバー証明書の共通名については、ネットワーク管理者に問い合わせ
てください。
2. a または b を押して、[ネットワーク]を選択し、OK を押します。
3. a または b を押して、[ムセン LAN]を選択し、OK を押します。
4. a または b を押して、[セツゾク ウィザード]を選択し、OK を押します。
5. [ムセンLAN ユウコウ ?]が表示されたら、a を押してオンを選択します。
これにより無線セットアップウィザードが起動します。キャンセルするには、Cancel を押します。
6. 本製品は使用しているネットワークを検索し、利用可能な SSID のリストを表示します。a または b を押し
て、[<New SSID>]を選択し、OK を押します。
7. SSID 名を入力し、OK を押します。
8. a または b を押して、[インフラストラクチャ]を選択し、OK を押します。
9. a または b を押して、使用する認証方式を選択し、OK を押します。

10. 次のいずれかを行ってください。

  • [LEAP]を選択した場合、ユーザー ID を入力し、OK を押します。

パスワードを入力し、OK を押します。

  • [EAP-FAST] 、 [PEAP] ま た は [EAP-TTLS] を 選 択 し た 場 合 、 a ま た は b を 押 し て 内 部 認 証 方 式 を

[NONE]、[CHAP]、[MS-CHAP]、[MS-CHAPv2]、[PAP]または[GTC]から選択し、OK を押します。
使用する認証方式によって、選択する内部認証方式は異なります。
a または b を押して、暗号化タイプを[TKIP+AES]または [AES]から選択し、OK を押します。
a または b を押して、検証方法を[ケンショウシナイ]、 [CAショウメイショ]または[CA+サーバーID]から選択し、OK を押
します。
- [CA+サーバーID]を選択した場合、その都度 OK を押します。
- その他を選択した場合は、その都度 OK を押します。
本製品に CA 証明書をインポートしていない場合、[ケンショウシナイ]が表示されます。

  • [EAP-TLS]を選択した場合、a または b を押して、暗号化タイプを [TKIP+AES]または[AES]から選択

し、OK を押します。
使用可能なクライアント証明書のリストが製品に表示された場合、使用する証明書を選択します。
a または b を押して、検証方法を[ケンショウシナイ]、 [CAショウメイショ]または[CA+サーバーID]から選択し、OK を押
します。
- [CA+サーバーID]を選択した場合、その都度 OK を押します。
- その他を選択した場合は、ユーザー ID を入力し、OK を押します。
本製品に CA 証明書をインポートしていない場合、[ケンショウシナイ]が表示されます。
11. 設定値を適用するには、a を押します。キャンセルするには、b を押します。
12. 本製品は、選択された無線機器との接続を開始します。
無線機器が正常に接続されると、本製品の画面に[セツゾク セイコウ]と表示されます。
無線ネットワークのセットアップは完了しています。本機器の操作に必要なプリンタードライバーとソフトウェ
アをインストールするには、ブラザーインストール CD-ROM を使用するか、 サポートサイト(ブラザーソリュ

ーションセンター)(support.brother.com)で、本モデルのソフトウェアダウンロードページをご覧ください。
33

35ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

HL-L6400DW
本製品を設定する前に、お使いの無線ネットワークの設定値を書き留めておくことをお勧めします。設定を行う
前に、この情報が必要になります。
1. 現在の無線 LAN 設定を確認して記録します。
ネットワーク名(SSID)
通信モード 認証方式 暗号化モード ユーザー ID パスワード
インフラストラクチ
ャ
LEAP CKIP
EAP-FAST/NONE AES
TKIP
EAP-FAST/MS-
CHAPv2
AES
TKIP
EAP-FAST/GTC AES
TKIP
PEAP/MS-CHAPv2 AES
TKIP
PEAP/GTC AES
TKIP
EAP-TTLS/CHAP AES
TKIP
EAP-TTLS/MS-
CHAP
AES
TKIP
EAP-TTLS/MS-
CHAPv2
AES
TKIP
EAP-TTLS/PAP AES
TKIP
EAP-TLS AES -
TKIP -
例:
ネットワーク名(SSID)
HELLO
通信モード 認証方式 暗号化モード ユーザー ID パスワード
インフラストラクチ
ャ
EAP-FAST/MS-
CHAPv2

AES Brother 12345678

  • EAP-TLS 認証を使用して本製品を設定する場合、設定の開始前に、CA により発行されたクライアント

証明書を必ずインストールしてください。クライアント証明書については、ネットワーク管理者に問い
合わせてください。複数の証明書をインストールした場合、使用する証明書の名前を書き留めておくこ
とをお勧めします。

  • サーバー証明書の共通名を使用して本製品を確認する場合、設定の開始前に、使用する共通名を書き留

めておくことをお勧めします。サーバー証明書の共通名については、ネットワーク管理者に問い合わせ
てください。
2. [メニュー] > [ネットワーク] > [無線 LAN] > [無線接続ウィザード]を押します。
34

36ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

3. [ネットワーク設定をワイヤレスに 切替えますか?]が表示されたら、[はい]を押します。
これにより無線セットアップウィザードが起動します。キャンセルするには、[いいえ]を押します。
4. 製品は使用しているネットワークを検索し、利用可能な SSID のリストを表示します。a または b を押して、
[<New SSID>]オプションを表示します。
5. [<New SSID>]を押します。
6. SSID 名を入力し、[OK]を押します。
文字入力に関する詳しい説明はユーザーズガイドをご覧ください。
7. [インフラストラクチャ]を押します。
8. a または b を押して、使用する認証方式を表示します。
9. 使用する認証方式を押します。
10. 次のいずれかを行ってください。

  • [LEAP]を選択した場合、ユーザー ID を入力し、[OK]を押します。パスワードを入力し、[OK]を押しま

す。

  • [EAP-FAST]、[PEAP]または[EAP-TTLS]を選択した場合、a または b を押して内部認証方式を[なし]、

[CHAP]、[MS-CHAP]、[MS-CHAPv2]、[GTC]または[PAP]から選択します。
使用する認証方式によって、選択する内部認証方式は異なります。
a または b を押して、暗号化タイプを[TKIP+AES]または [AES]から選択します。
a または b を押して、検証方法を[検証しない]、[CA 証明書]または[CA 証明書+サーバーID]から選択しま
す。
- [CA 証明書+サーバーID]を選択した場合、その都度[OK]を押します。
- その他を選択した場合は、その都度[OK]を押します。
本製品に CA 証明書をインポートしていない場合、[検証しない]が表示されます。

  • [EAP-TLS]を選択した場合、a または b を押して、暗号化タイプ を[TKIP+AES]または[AES]から選択

します。
使用可能なクライアント証明書のリストが製品に表示された場合、使用する証明書を選択します。
a または b を押して、検証方法を[検証しない]、[CA 証明書]または[CA 証明書+サーバーID]から選択しま
す。
- [CA 証明書+サーバーID]を選択した場合、その都度[OK]を押します。
- その他を選択した場合は、ユーザー ID を入力し、[OK]を押します。
本製品に CA 証明書をインポートしていない場合、[検証しない]が表示されます。
11. 設定値を適用するには、[はい]を押します。キャンセルするには、[いいえ]を押します。
12. 本製品は、選択された無線機器との接続を開始します。
無線機器が正常に接続されると、本製品の画面に[接続しました]と表示されます。
無線ネットワークのセットアップは完了しています。本機器の操作に必要なプリンタードライバーとソフトウェ
アをインストールするには、ブラザーインストール CD-ROM を使用するか、 サポートサイト(ブラザーソリュ
ーションセンター)(support.brother.com)で、本モデルのソフトウェアダウンロードページをご覧ください。

関連情報

  • 他の無線ネットワーク設定方法について

35

Wi-Fi Direct®を使用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

ホーム > ネットワーク > 他の無線ネットワーク設定方法について > Wi-Fi Direct
®
を使用する
Wi-Fi Direct
®
を使用する

  • Wi-Fi Direct を使用した携帯端末からの印刷について
  • Wi-Fi Direct の設定について
  • 無線ネットワーク設定を完了できません

36

Wi-Fi Directを使用した携帯端末からの印刷について

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

ホーム > ネットワーク > 他の無線ネットワーク設定方法について > Wi-Fi Direct
®
を使用する > Wi-Fi Direct
を使用した携帯端末からの印刷について
Wi-Fi Direct を使用した携帯端末からの印刷について
関連モデル: HL-L5200DW/HL-L6400DW
Wi-Fi Direct は、Wi-Fi Alliance
®
により開発された無線設定方法の一つです。これにより、アクセスポイントを使
用せずに、ブラザー製品と、Android
™
機器、Windows Phone
®
、iPhone、iPod touch、または iPad などの携帯端
末との間に、安全な無線ネットワークを設定することができます。Wi-Fi Direct は、Wi-Fi Protected Setup
™
(WPS)のワンプッシュまたは PIN 方式を使用した無線ネットワークの設定をサポートしています。また、SSID
とパスワードの手動設定、無線ネットワークの設定も可能です。本製品の Wi-Fi Direct 機能は、AES 暗号化を使

用する WPA2
™
をサポートしています。
2
1
1. 携帯端末
2. 本製品

  • 本製品は有線 LAN と無線 LAN のいずれのネットワークでも使用できますが、両方のネットワークを同

時に使用することはできません。ただし、無線 LAN 接続と Wi-Fi Direct 接続、または有線 LAN 接続(サ
ポート対象モデルのみ)と Wi-Fi Direct 接続は同時に使用できます。

  • Wi-Fi Direct をサポートしている機器は、グループオーナー(G/O)になることができます。Wi-Fi Direct

を設定する場合、G/O はアクセスポイントとして機能します。

  • アドホックモードと Wi-Fi Direct は同時に使用できません。一方の機能を無効にして、他方を有効にし

てください。アドホックモードで接続中に Wi-Fi Direct を使用したい場合は、ネットワークインターフ
ェイスを有線 LAN に設定するか、アドホックモードを無効にして、本製品をアクセスポイントに接続し
ます。
関連情報

  • Wi-Fi Direct

®
を使用する
37

Wi-Fi Directの設定について

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

ホーム > ネットワーク > 他の無線ネットワーク設定方法について > Wi-Fi Direct
®
を使用する > Wi-Fi Direct
の設定について
Wi-Fi Direct の設定について
製品の操作パネルから、Wi-Fi Direct の設定をします。

  • Wi-Fi Direct ネットワーク設定の概要
  • ワンプッシュ方式を使用して Wi-Fi Direct を設定する
  • ワンプッシュ方式および Wi-Fi Protected Setup

™
(WPS)のワンプッシュ方式を使用して
Wi-Fi Direct を接続する

  • PIN 方式を使用して Wi-Fi Direct を設定する
  • Wi-Fi Protected Setup

™
(WPS)の PIN 方式を使用して Wi-Fi Direct を接続する

  • Wi-Fi Direct を手動で接続する

38

Wi-Fi Directネットワーク設定の概要

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

ホーム > ネットワーク > 他の無線ネットワーク設定方法について > Wi-Fi Direct
®
を使用する > Wi-Fi Direct
の設定について > Wi-Fi Direct ネットワーク設定の概要
Wi-Fi Direct ネットワーク設定の概要
関連モデル: HL-L5200DW/HL-L6400DW
無線 LAN 環境で本製品を設定する方法は以下の 5 つです。お使いの環境に合わせて方法を選択してください。
設定する携帯端末を確認します。
1. お使いの携帯端末は Wi-Fi Direct をサポートしていますか?
オプション 説明
はい 手順 2 に進みます。
いいえ 手順 3 に進みます。
2. お使いの携帯端末は Wi-Fi Direct のワンプッシュ設定をサポートしていますか?
オプション 説明
はい
関連情報をご覧ください: ワンプッシュ方式を使用して Wi-Fi Direct を設定す
る
いいえ
関連情報をご覧ください: PIN 方式を使用して Wi-Fi Direct を設定する
3. お使いの携帯端末は Wi-Fi Protected Setup

™
(WPS)をサポートしていますか?
オプション 説明
はい 手順 4 に進みます。
いいえ
関連情報をご覧ください: Wi-Fi Direct を手動で接続する
4. お使いの携帯端末は Wi-Fi Protected Setup
™
(WPS)のワンプッシュ設定をサポートしていますか?
オプション 説明
はい
関連情報をご覧ください: ワンプッシュ方式および Wi-Fi Protected Setup
™
(WPS)のワンプッシュ方式を使用して Wi-Fi Direct を接続する
いいえ
関連情報をご覧ください: Wi-Fi Protected Setup
™
(WPS)の PIN 方式を使用
して Wi-Fi Direct を接続する
ワンプッシュまたは PIN で Wi-Fi Direct を設定したあとで iPrint&Scan 機能を使用する場合は、Android
™
4.0 以
降の端末機器が必要です。
関連情報

  • Wi-Fi Direct の設定について
  • ワンプッシュ方式を使用して Wi-Fi Direct を設定する
  • ワンプッシュ方式および Wi-Fi Protected Setup

™
(WPS)のワンプッシュ方式を使用して Wi-Fi Direct を
接続する

  • PIN 方式を使用して Wi-Fi Direct を設定する
  • Wi-Fi Protected Setup

™
(WPS)の PIN 方式を使用して Wi-Fi Direct を接続する

  • Wi-Fi Direct を手動で接続する

39

ワンプッシュ方式を使用してWi-Fi Directを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

ホーム > ネットワーク > 他の無線ネットワーク設定方法について > Wi-Fi Direct
®
を使用する > Wi-Fi Direct
の設定について > ワンプッシュ方式を使用して Wi-Fi Direct を設定する
ワンプッシュ方式を使用して Wi-Fi Direct を設定する
関連モデル: HL-L5200DW/HL-L6400DW
>> HL-L5200DW
>> HL-L6400DW
HL-L5200DW
お使いの携帯端末が Wi-Fi Direct をサポートしている場合、以下の手順に従って Wi-Fi Direct を設定します。
1. a または b を押して、[ネットワーク]を選択し、OK を押します。
2. a または b を押して、[Wi-Fi Direct]を選択し、OK を押します。
3. a または b を押して、[プッシュボタン セツゾク]を選択し、OK を押します。
4. [Wi-Fi Direct オン?]が表示されたら、a を押して適用します。キャンセルするには、b を押します。

5. [アイテガワ デバイス ノ Wi-Fi Directセッテイ ヲ ユウコウニシテ OKボタン ヲ オシテクダサイ]が本製品の画面に表示されたら、
携帯端末の Wi-Fi Direct を有効にします(有効化の手順については、お使いの携帯端末の取扱説明書を参照)。
製品の OK を押します。
これにより Wi-Fi Direct セットアップが起動します。キャンセルするには、Cancel を押します。
6. 次のいずれかを行ってください。

  • 本製品がグループオーナー(G/O)の場合、お使いの携帯端末を本製品に直接接続します。
  • 本製品が G/O ではない場合、Wi-Fi Direct の設定が可能な機器の名前が表示されます。a または b を押し

て、接続したい携帯端末を選択し、OK を押します。[<リスキャン>]を押して、利用可能な機器を再検索しま
す。
7. 携帯端末が正常に接続されると、本製品の画面に [セツゾク セイコウ]と表示されます。以上で Wi-Fi Direct ネット
ワークのセットアップが完了しました。携帯端末からの印刷の詳細については、support.brother.com にアク
セスし、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)のご使用モデルの製品マニュアルページで、
モバイルプリント&スキャンガイド Brother iPrint&Scan 用を参照してください。
HL-L6400DW
お使いの携帯端末が Wi-Fi Direct をサポートしている場合、以下の手順に従って Wi-Fi Direct を設定します。
1. [メニュー] > [ネットワーク] > [Wi-Fi Direct] > [プッシュボタン接続]を押します。
2. [Wi-Fi Direct を有効に しますか?]が表示されたら、[オン]を押して適用します。キャンセルするには、

[オフ]を押します。
3. [相手側デバイスの Wi-Fi Direct 設定を有効にして [OK]を押してください]が本製品の画面に表示された
ら、携帯端末の Wi-Fi Direct を有効にします(有効化の手順については、お使いの携帯端末の取扱説明書を参
照)。本製品の[OK]を押します。
Wi-Fi Direct セットアップが起動します。キャンセルする場合、 を押します。
4. 次のいずれかを行ってください。

  • 本製品がグループオーナー(G/O)の場合、お使いの携帯端末を本製品に直接接続します。
  • 本製品が G/O ではない場合、Wi-Fi Direct の設定が可能な機器の名前が表示されます。接続したい携帯端

末を選択し、[OK]を押します。[リスキャン]を押して、利用可能な機器を再検索します。
5. 携帯端末が正常に接続されると、本製品の画面に [接続しました]と表示されます。以上で Wi-Fi Direct ネッ
トワークのセットアップが完了しました。携帯端末からの印刷の詳細については、support.brother.com にア
クセスし、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)のご使用モデルの製品マニュアルページで、
モバイルプリント&スキャンガイド Brother iPrint&Scan 用を参照してください。
関連情報

  • Wi-Fi Direct の設定について

40

42ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.42
  • Wi-Fi Direct ネットワーク設定の概要

41

ワンプッシュ方式およびWi-Fi Protected Setup™(WPS)のワンプッシュ方式を使用してWi-Fi Directを接続する

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

ホーム > ネットワーク > 他の無線ネットワーク設定方法について > Wi-Fi Direct
®
を使用する > Wi-Fi Direct
の設定について > ワンプッシュ方式および Wi-Fi Protected Setup
™
(WPS)のワンプッシュ方式を使用して
Wi-Fi Direct を接続する
ワンプッシュ方式および Wi-Fi Protected Setup
™
(WPS)のワンプッシュ方
式を使用して Wi-Fi Direct を接続する
関連モデル: HL-L5200DW/HL-L6400DW
>> HL-L5200DW
>> HL-L6400DW
HL-L5200DW
お使いの携帯端末が WPS(PBC:プッシュボタン設定)をサポートしている場合、以下の手順に従い Wi-Fi Direct
ネットワークを設定します。
1. a または b を押して、[ネットワーク]を選択し、OK を押します。
2. a または b を押して、[Wi-Fi Direct]を選択し、OK を押します。
3. a または b を押して、[グループ オーナー]を選択し、OK を押します。

4. a または b を押して、[オン]を選択し、OK を押します。
5. a または b を押して、[プッシュボタン セツゾク]オプションを選択し、OK を押します。
6. [Wi-Fi Direct オン?]が表示されたら、a を押して適用します。キャンセルするには、b を押します。
7. [アイテガワ デバイス ノ Wi-Fi Directセッテイ ヲ ユウコウニシテ OKボタン ヲ オシテクダサイ]が本製品の画面に表示されたら、
携帯端末の WPS ワンプッシュ設定方式を有効にします(有効化の手順については、お使いの携帯端末のユー
ザーズガイドを参照)。製品の OK を押します。
これにより Wi-Fi Direct セットアップが起動します。キャンセルするには、Cancel を押します。
8. 携帯端末が正常に接続されると、本製品の画面に [セツゾク セイコウ]と表示されます。以上で Wi-Fi Direct ネット
ワークのセットアップが完了しました。携帯端末からの印刷の詳細については、support.brother.com にアク

セスし、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)のご使用モデルの製品マニュアルページで、
モバイルプリント&スキャンガイド Brother iPrint&Scan 用を参照してください。
HL-L6400DW
お使いの携帯端末が WPS(PBC:プッシュボタン設定)をサポートしている場合、以下の手順に従い Wi-Fi Direct
ネットワークを設定します。
1. [メニュー] > [ネットワーク] > [Wi-Fi Direct] > [グループオーナー]を押します。
2. [オン]を押します。
3. a または b を押して、[プッシュボタン接続]オプションを選択します。[プッシュボタン接続]を押します。
4. [Wi-Fi Direct を有効に しますか?]が表示されたら、[オン]を押して適用します。キャンセルするには、
[オフ]を押します。
5. [相手側デバイスの Wi-Fi Direct 設定を有効にして [OK]を押してください]が本製品の画面に表示された
ら、携帯端末の WPS ワンプッシュ設定方式を有効にします(有効化の手順については、お使いの携帯端末の

取扱説明書を参照)。本製品の[OK]を押します。
これにより Wi-Fi Direct セットアップが起動します。キャンセルするには、 を押します。
6. 携帯端末が正常に接続されると、本製品の画面に [接続しました]と表示されます。以上で Wi-Fi Direct ネッ
トワークのセットアップが完了しました。携帯端末からの印刷の詳細については、support.brother.com にア
クセスし、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)のご使用モデルの製品マニュアルページで、
モバイルプリント&スキャンガイド Brother iPrint&Scan 用を参照してください。
関連情報

  • Wi-Fi Direct の設定について

42

44ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.44
  • Wi-Fi Direct ネットワーク設定の概要

43

PIN方式を使用してWi-Fi Directを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

ホーム > ネットワーク > 他の無線ネットワーク設定方法について > Wi-Fi Direct
®
を使用する > Wi-Fi Direct
の設定について > PIN 方式を使用して Wi-Fi Direct を設定する
PIN 方式を使用して Wi-Fi Direct を設定する
関連モデル: HL-L5200DW/HL-L6400DW
>> HL-L5200DW
>> HL-L6400DW
HL-L5200DW
お使いの携帯端末が Wi-Fi Direct の PIN 方式をサポートしている場合、以下の手順に従って Wi-Fi Direct を設定
します。
1. a または b を押して、[ネットワーク]を選択し、OK を押します。
2. a または b を押して、[Wi-Fi Direct]を選択し、OK を押します。
3. a または b を押して、[PINコード セツゾク]を選択し、OK を押します。
4. [Wi-Fi Direct オン?]が表示されたら、a を押して適用します。キャンセルするには、b を押します。

5. [アイテガワ デバイス ノ Wi-Fi Directセッテイ ヲ ユウコウニシテ OKボタン ヲ オシテクダサイ]が本製品の画面に表示されたら、
携帯端末の Wi-Fi Direct を有効にします(有効化の手順については、お使いの携帯端末の取扱説明書を参照)。
製品の OK を押します。
これにより Wi-Fi Direct セットアップが起動します。キャンセルするには、Cancel を押します。
6. 次のいずれかを行ってください。

  • 本製品がグループオーナー(G/O)の場合、携帯端末からの接続要求を待ちます。[PIN Codeニュウリョク]が

表示されたら、携帯端末に表示された PIN を本製品に入力します。OK を押してセットアップを完了させ
ます。
本製品に PIN が表示されたら、表示された PIN を携帯端末に入力します。

  • 本製品が G/O ではない場合、Wi-Fi Direct の設定が可能な機器の名前が表示されます。a または b を押し

て、接続したい携帯端末を選択し、OK を押します。[<リスキャン>]を押して、利用可能な機器を再検索し、
次の手順に進みます。
7. 次のいずれかを行ってください。

  • a を押して本製品に PIN を表示し、表示された PIN を携帯端末に入力して、次の手順に進みます。
  • b を押して、携帯端末に表示された PIN を、本製品に入力します。OK を押して、次の手順に進みます。

携帯端末に PIN が表示されない場合、本製品の Cancel を押します。最初の手順に戻り、再度実行しま
す。
8. 携帯端末が正常に接続されると、本製品の画面に [セツゾク セイコウ]と表示されます。以上で Wi-Fi Direct ネット
ワークのセットアップが完了しました。携帯端末からの印刷の詳細については、support.brother.com にアク
セスし、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)のご使用モデルの製品マニュアルページで、
モバイルプリント&スキャンガイド Brother iPrint&Scan 用を参照してください。
HL-L6400DW
お使いの携帯端末が Wi-Fi Direct の PIN 方式をサポートしている場合、以下の手順に従って Wi-Fi Direct を設定
します。
1. [メニュー] > [ネットワーク] > [Wi-Fi Direct] > [PINコード接続]を押します。
2. [Wi-Fi Direct を有効に しますか?]が表示されたら、[オン]を押して適用します。キャンセルするには、

[オフ]を押します。
3. [相手側デバイスの Wi-Fi Direct 設定を有効にして [OK]を押してください]が本製品の画面に表示された
ら、携帯端末の Wi-Fi Direct を有効にします(有効化の手順については、お使いの携帯端末の取扱説明書を参
照)。本製品の[OK]を押します。
Wi-Fi Direct セットアップが起動します。キャンセルする場合、 を押します。
4. 次のいずれかを行ってください。
44

46ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.46
  • 本製品がグループオーナー(G/O)の場合、携帯端末からの接続要求を待ちます。[PINコード]が表示され

たら、携帯端末に表示された PIN を、製品に入力します。[OK]を押してセットアップを完了させます。
本製品に PIN が表示されたら、表示された PIN を携帯端末に入力します。

  • 本製品が G/O ではない場合、Wi-Fi Direct の設定が可能な機器の名前が表示されます。接続したい携帯端

末を選択し、[OK]を押します。[リスキャン]を押して、利用可能な機器を再検索し、次の手順に進みます。
5. 次のいずれかを行ってください。

  • [PIN Code 表示]を押して本製品に PIN を表示し、表示された PIN を携帯端末に入力します。次の手順

に進みます。

  • [PIN Code 入力]を押して、携帯端末に表示された PIN を本製品に入力し、[OK]を押します。次の手順

に進みます。
携帯端末に PIN が表示されない場合、本製品の を押します。最初の手順に戻り、再度実行します。
6. 携帯端末が正常に接続されると、本製品の画面に [接続しました]と表示されます。以上で Wi-Fi Direct ネッ
トワークのセットアップが完了しました。携帯端末からの印刷の詳細については、support.brother.com にア
クセスし、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)のご使用モデルの製品マニュアルページで、
モバイルプリント&スキャンガイド Brother iPrint&Scan 用を参照してください。
関連情報

  • Wi-Fi Direct の設定について
  • Wi-Fi Direct ネットワーク設定の概要

45

Wi-Fi Protected Setup™(WPS)のPIN方式を使用してWi-Fi Directを接続する

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

ホーム > ネットワーク > 他の無線ネットワーク設定方法について > Wi-Fi Direct
®
を使用する > Wi-Fi Direct
の設定について > Wi-Fi Protected Setup
™
(WPS)の PIN 方式を使用して Wi-Fi Direct を接続する
Wi-Fi Protected Setup
™
(WPS)の PIN 方式を使用して Wi-Fi Direct を接続
する
関連モデル: HL-L5200DW/HL-L6400DW
>> HL-L5200DW
>> HL-L6400DW
HL-L5200DW
お使いの携帯端末で Wi-Fi Protected Setup
™
(WPS)の PIN 方式がサポートされている場合、以下の手順に従っ
て Wi-Fi Direct を設定します。
1. a または b を押して、[ネットワーク]を選択し、OK を押します。
2. a または b を押して、[Wi-Fi Direct]を選択し、OK を押します。
3. a または b を押して、[グループ オーナー]を選択し、OK を押します。

4. a または b を押して、[オン]を選択し、OK を押します。
5. a または b を押して、[PINコード セツゾク]を選択し、OK を押します。
6. [Wi-Fi Direct オン?]が表示されたら、a を押して適用します。キャンセルするには、b を押します。
7. [アイテガワ デバイス ノ Wi-Fi Directセッテイ ヲ ユウコウニシテ OKボタン ヲ オシテクダサイ]が本製品の画面に表示されたら、
携帯端末の WPS PIN 設定方式を有効にします(有効化の手順については、お使いの携帯端末の取扱説明書を
参照)。OK を押します。
これにより Wi-Fi Direct セットアップが起動します。キャンセルするには、Cancel を押します。
8. 携帯端末からの接続要求を待ちます。本製品の画面に[PIN Codeニュウリョク]が表示されたら、携帯端末に表示
された PIN を、本製品に入力します。
9. OK を押します。
10. 携帯端末が正常に接続されると、本製品の画面に [セツゾク セイコウ]と表示されます。以上で Wi-Fi Direct ネット

ワークのセットアップが完了しました。携帯端末からの印刷の詳細については、support.brother.com にアク
セスし、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)のご使用モデルの製品マニュアルページで、
モバイルプリント&スキャンガイド Brother iPrint&Scan 用を参照してください。
HL-L6400DW
お使いの携帯端末で Wi-Fi Protected Setup
™
(WPS)の PIN 方式がサポートされている場合、以下の手順に従っ
て Wi-Fi Direct を設定します。
1. [メニュー] > [ネットワーク] > [Wi-Fi Direct] > [グループオーナー]を押します。
2. [オン]を押します。
3. a または b を押して、[PINコード接続]を選択し、[OK]を押します。
4. [Wi-Fi Direct を有効に しますか?]が表示されたら、[オン]を押して適用します。キャンセルするには、
[オフ]を押します。
5. [相手側デバイスの Wi-Fi Direct 設定を有効にして [OK]を押してください]が本製品の画面に表示された

ら、携帯端末の WPS PIN 設定方式を有効にします(有効化の手順については、お使いの携帯端末の取扱説明
書を参照)。
6. 本製品の[OK]を押します。
Wi-Fi Direct セットアップが起動します。キャンセルする場合、 を押します。
7. 携帯端末からの接続要求を待ちます。本製品の画面に[PINコード]が表示されたら、携帯端末に表示された
PIN を、本製品に入力します。[OK]を押します。
8. 携帯端末が正常に接続されると、本製品の画面に [接続しました]と表示されます。以上で Wi-Fi Direct ネッ
トワークのセットアップが完了しました。携帯端末からの印刷の詳細については、support.brother.com にア
46

48ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.48

クセスし、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)のご使用モデルの製品マニュアルページで、
モバイルプリント&スキャンガイド Brother iPrint&Scan 用を参照してください。
関連情報

  • Wi-Fi Direct の設定について
  • Wi-Fi Direct ネットワーク設定の概要

47

Wi-Fi Directを手動で接続する

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

ホーム > ネットワーク > 他の無線ネットワーク設定方法について > Wi-Fi Direct
®
を使用する > Wi-Fi Direct
の設定について > Wi-Fi Direct を手動で接続する
Wi-Fi Direct を手動で接続する
関連モデル: HL-L5200DW/HL-L6400DW
>> HL-L5200DW
>> HL-L6400DW
HL-L5200DW
お使いの携帯端末で、Wi-Fi Direct または WPS が未サポートの場合、Wi-Fi Direct ネットワークを手動で設定す
る必要があります。
1. a または b を押して、[ネットワーク]を選択し、OK を押します。
2. a または b を押して、[Wi-Fi Direct]を選択し、OK を押します。
3. a または b を押して、[シュドウ セツゾク]オプションを選択し、OK を押します。
4. [Wi-Fi Direct オン?]が表示されたら、a を押して適用します。キャンセルするには、b を押します。
5. 本製品には SSID 名とパスワードが 2 分間表示されます。ご使用の携帯端末の無線ネットワーク設定画面で、

この SSID 名を選択して、パスワードを入力します。
6. 携帯端末が正常に接続されると、本製品の画面に [セツゾク セイコウ]と表示されます。以上で Wi-Fi Direct ネット
ワークのセットアップが完了しました。携帯端末からの印刷の詳細については、support.brother.com にアク
セスし、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)のご使用モデルの製品マニュアルページで、
モバイルプリント&スキャンガイド Brother iPrint&Scan 用または AirPrint ガイドを参照してください。
HL-L6400DW
お使いの携帯端末で、Wi-Fi Direct または WPS が未サポートの場合、Wi-Fi Direct ネットワークを手動で設定す
る必要があります。
1. [メニュー] > [ネットワーク] > [Wi-Fi Direct] > [手動設定]を押します。
2. [Wi-Fi Direct を有効に しますか?]が表示されたら、[オン]を押して適用します。キャンセルするには、

[オフ]を押します。
3. 本製品には SSID 名とパスワードが 2 分間表示されます。ご使用の携帯端末の無線ネットワーク設定画面で、
この SSID 名を選択して、パスワードを入力します。
4. 携帯端末が正常に接続されると、本製品の画面に [接続しました]と表示されます。以上で Wi-Fi Direct ネッ
トワークのセットアップが完了しました。携帯端末からの印刷の詳細については、support.brother.com にア
クセスし、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)のご使用モデルの製品マニュアルページで、
モバイルプリント&スキャンガイド Brother iPrint&Scan 用または AirPrint ガイドを参照してください。
関連情報

  • Wi-Fi Direct の設定について
  • Wi-Fi Direct ネットワーク設定の概要

48

高度なネットワーク機能について

図を読み込み中
原文・図解 · p.50

ホーム > ネットワーク > 高度なネットワーク機能について
高度なネットワーク機能について

  • ネットワーク設定レポートを印刷する
  • 無線 LAN レポートを印刷する
  • ウェブブラウザーによる設定画面を使用して SNTP プロトコルを設定する

49

ネットワーク設定レポートを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

ホーム > ネットワーク > 高度なネットワーク機能について > ネットワーク設定レポートを印刷する
ネットワーク設定レポートを印刷する
ネットワーク設定リストには、ネットワークプリントサーバーの設定値を含む、ネットワーク設定の一覧が表示
されます。

  • ノード名:ノード名は、ネットワーク設定リストに表示されます。お買い上げ時のノード名は、有線

LAN の場合は「BRNxxxxxxxxxxxx」、無線 LAN の場合は「BRWxxxxxxxxxxxx」です。(「xxxxxxxxxxxx」
は、本製品の MAC アドレス/イーサネットアドレスを示します。)

  • ネットワーク設定リストに表示される[IP Address]が 0.0.0.0 の場合、1 分間待ってから、もう一度

印刷してください。

  • IP アドレス、サブネットマスク、ノード名、および MAC アドレスなどの、本製品の設定をレポートで

確認できます。以下は一例です:
- IP アドレス:192.168.0.5
- サブネットマスク:255.255.255.0
- ノード名:BRN000ca0000499
- MAC アドレス:00-0c-a0-00-04-99
>> HL-L5100DN/HL-L5200DW
>> HL-L6400DW
HL-L5100DN/HL-L5200DW
1. a または b を押して、[セイヒン ジョウホウ]を選択し、OK を押します。
2. a または b を押して、[ネットワークセッテイ インサツ]を選択します。
3. OK を押します。
HL-L6400DW
1. [メニュー] > [製品情報] > [ネットワーク設定印刷]を押します。
2. [OK]を押します。
3. を押します。
関連情報

  • 高度なネットワーク機能について
  • 本製品のネットワーク設定はどこを確認すればいいですか?
  • ネットワーク診断修復ツールを使用する(Windows

®
)

  • 使用しているネットワーク機器が正しく動作していることを確認したい
  • ウェブブラウザーによる設定画面にアクセスする
  • ウェブブラウザーを使用してギガビットイーサネットを設定する

50

無線LANレポートを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

ホーム > ネットワーク > 高度なネットワーク機能について > 無線 LAN レポートを印刷する
無線 LAN レポートを印刷する
関連モデル: HL-L5200DW/HL-L6400DW
無線 LAN レポートには、本製品の無線の状態が印刷されます。無線接続に失敗した場合、印刷されたレポートで
エラーコードを確認してください。
>> HL-L5200DW
>> HL-L6400DW
HL-L5200DW
1. a または b を押して、[セイヒン ジョウホウ]を選択し、OK を押します。
2. a または b を押して、[ムセンLANレポート インサツ]を選択し、OK を押します。
製品は無線 LAN レポートを印刷します。
HL-L6400DW
1. [メニュー] > [製品情報] > [無線 LANレポート印刷]を押します。
2. [OK]を押します。
製品は無線 LAN レポートを印刷します。
3. を押します。
WLAN レポート(無線 LAN レポート)が印刷されない場合、製品のエラーの有無を確認します。目視できるエ

ラーがない場合、1 分間待ったあと、もう一度レポートを印刷してみてください。
関連情報

  • 高度なネットワーク機能について
  • 無線 LAN レポートのエラーコード
  • 本製品で、ネットワーク経由の印刷ができません
  • 使用しているネットワーク機器が正しく動作していることを確認したい

51

無線LANレポートのエラーコード

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

ホーム > ネットワーク > 高度なネットワーク機能について > 無線 LAN レポートを印刷する > 無線 LAN レ
ポートのエラーコード
無線 LAN レポートのエラーコード
関連モデル: HL-L5200DW/HL-L6400DW
無線 LAN レポートに接続の失敗が表示された場合、印刷されたレポートでエラーコードを確認し、エラーに対応
する指示を表で確認します。
エラーコード 問題と推奨対策
TS-01 無線設定が有効ではありません。無線設定をオンに変更します。
ネットワークケーブルが本製品に接続されている場合、接続を切断して、本製品の無線設定をオ
ンに変更します。
TS-02 無線 LAN アクセスポイント/ルーターを検出できません。
1. 以下の 2 点を確認します。

  • 無線 LAN アクセスポイント/ルーターの電源を切り、10 秒待ってから、再度電源を入れ

ます。

  • 無線 LAN アクセスポイント/ルーターが MAC アドレスフィルタリングを使用している

場合、本製品の MAC アドレスがそのフィルターで許可されていることを確認します。
2. SSID とセキュリティ情報(SSID/認証方式/暗号化方式/ネットワークキー)を手動で入
力した場合、入力した情報が誤っている可能性があります。
SSID とセキュリティ情報を再確認して、必要に応じて正しい情報を再入力してください。
無線セキュリティ情報(SSID/認証方式/暗号化方式/ネットワークキー)の確認方法
a. お買い上げ時のセキュリティ設定が、無線 LAN アクセスポイント/ルーターに貼られて
いるラベルに記載されている場合があります。または、無線 LAN アクセスポイント/ル
ーターのメーカー名または型番号が、お買い上げ時のセキュリティ設定として使用されて
いる場合があります。
b. 使用している無線 LAN アクセスポイント/ルーターに同梱の説明書をご覧になり、セキ
ュリティ設定値の記載場所を確認してください。

  • 無線 LAN アクセスポイント/ルーターが SSID をブロードキャストするように設定され

ていない場合、SSID は自動的に検出されません。SSID 名を手動で入力する必要がありま
す。

  • ネットワークキーは、パスワード、セキュリティキー、または暗号化キーとして記載され

ることもあります。
本機器は 5GHz SSID/ESSID をサポートしていないため、2.4 GHz SSID/ESSID を選択する
必要があります。アクセスポイント/ルーターが、2.4 GHz または 2.4 GHz/5 GHz の混合モ
ードに設定されていることを確認してください。
無線 LAN アクセスポイント/ルーターの SSID および無線セキュリティ設定、または設定の
変更方法が分からない場合、無線 LAN アクセスポイント/ルーターに同梱の説明書をご覧に
なるか、無線 LAN アクセスポイント/ルーターのメーカー、ご契約のインターネットプロバ
イダーまたはネットワーク管理者にお問い合わせください。
TS-03 入力した無線ネットワークおよびセキュリティ設定が正しくない可能性があります。無線ネッ
トワーク設定を再確認してください。
この情報が分からない場合は、ネットワーク管理者にお問い合わせください。
52

54ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.54

エラーコード 問題と推奨対策
TS-04 選択された無線 LAN アクセスポイント/ルーターが使用する認証/暗号化方式は、本製品でサ
ポートされていません。
インフラストラクチャモードの場合、無線 LAN アクセスポイント/ルーターの認証および暗号
化方式を変更します。本製品は以下の認証方式をサポートしています。

  • WPA-Personal

TKIP または AES

  • WPA2-Personal

AES

  • オープン

WEP または、なし(暗号化なし)

  • 共有キー

WEP
問題が解決しない場合、入力した SSID またはネットワーク設定が正しくない可能性がありま
す。無線ネットワーク設定を確認してください。
アドホックモードの場合、ご使用のパソコンの無線設定用の認証方式および暗号化方式を変更し
ます。本製品は、オープン認証のみをサポートしており、WEP 暗号化は任意で行います。
TS-05 セキュリティ情報(SSID、ネットワークキー)が正しくありません。
SSID とネットワークキーを確認してください。お使いのルーターが WEP 暗号化方式を使用し
ている場合、最初の WEP キーとして使用されているキーを入力します。本ブラザー製品は最初
の WEP キーのみをサポートします。
TS-06 無線セキュリティ情報(認証方式、暗号化方式、ネットワークキー)が正しくありません。
TS-04 に記載の無線セキュリティ情報(認証方式、暗号化方式、ネットワークキー)を確認して
ください。お使いのルーターが WEP 暗号化方式を使用している場合、最初の WEP キーとして
使用されているキーを入力します。本ブラザー製品は最初の WEP キーのみをサポートします。

TS-07 本製品は、WPS 対応の無線 LAN アクセスポイント/ルーターを検出できません。
WPS と接続する場合は、本製品と無線 LAN アクセスポイント/ルーターの両方を操作する必要
があります。無線 LAN アクセスポイント/ルーターの WPS の接続方式を確認して、再起動し
てください。
WPS を使用する無線 LAN アクセスポイント/ルーターの操作方法が分からない場合、無線 LAN
アクセスポイント/ルーターに同梱の説明書をご覧になるか、無線 LAN アクセスポイント/ル
ーターのメーカーまたはネットワーク管理者にお問い合わせください。
TS-08 WPS 対応の無線 LAN アクセスポイントが、2 箇所以上検出されています。

  • WPS に対応した無線 LAN アクセスポイント/ルーターが範囲内で 1 つのみであることを確

認して、再試行します。

  • 他のアクセスポイントからの影響を避けるために、数分待ってから再試行してください。

関連情報

  • 無線 LAN レポートを印刷する
  • 本製品で、ネットワーク経由の印刷ができません
  • 使用しているネットワーク機器が正しく動作していることを確認したい
  • Wi-Fi Protected Setup

™
(WPS)のワンプッシュ方式を使用して本製品に無線ネットワークを設定する

  • Wi-Fi Protected Setup

™
(WPS)の PIN 方式を使用して本製品に無線ネットワークを設定する

  • 既存の SSID を使用して、アドホックモードで本製品に無線 LAN を設定する
  • 新しい SSID を使用して、アドホックモードで本製品に無線 LAN を設定する
  • 本製品の操作パネルセットアップウィザードを使用して、無線 LAN を設定する
  • SSID が同報送信以外の場合の無線 LAN を本製品に設定する

53

ウェブブラウザーによる設定画面を使用してSNTPプロトコルを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

ホーム > ネットワーク > 高度なネットワーク機能について > ウェブブラウザーによる設定画面を使用して
SNTP プロトコルを設定する
ウェブブラウザーによる設定画面を使用して SNTP プロトコルを設定する
製品が認証のために使用する時間と、SNTP タイムサーバーにより維持されている時間との同期がとれるように、
SNTP プロトコルを設定します。
1. ウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品の IP アドレス」を入力します(「製品の IP アドレス」には本製品の
IP アドレスを入力します)。
例:
http://192.168.1.2
3. 初期設定ではパスワードは必要ありません。パスワードを設定している場合はパスワードを入力し、 をク
リックします。
4. ネットワークタブをクリックします。
5. 左側にあるナビゲーションバーのプロトコルをクリックします。
6. SNTP チェックボックスを選択し、設定を有効にします。
7. SNTP チェックボックスの横にある詳細設定をクリックし、以下の指示に従います。

オプション 説明
状態 SNTP プロトコルが有効または無効かを表示します。
同期状態 最新の同期状態を確認します。
SNTP サーバー設定の
方法
AUTO または STATIC を選択します。

  • AUTO

お使いのネットワーク上に DHCP サーバーが存在する場合、SNTP サーバー
は、そのサーバーから自動的にアドレスを入手します。

  • STATIC

使用したいアドレスをクリックします。
54

56ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.56

オプション 説明
プライマリー SNTP サ
ーバーアドレス
セカンダリー SNTP サ
ーバーアドレス
サーバーのアドレスを入力します(最大 64 文字)。
セカンダリー SNTP サーバーのアドレスは、プライマリー SNTP サーバーのアド
レスのバックアップとして使用されます。プライマリーサーバーが使用不可の場
合、製品はセカンダリー SNTP サーバーにアクセスします。
プライマリー SNTP サ
ーバーポート
セカンダリー SNTP サ
ーバーポート
ポート番号を入力します(1~65535)。
セカンダリー SNTP サーバーポートは、プライマリー SNTP サーバーポートのバ
ックアップとして使用されます。プライマリーポートが使用不可の場合、製品は
セカンダリー SNTP ポートにアクセスします。
同期間隔 サーバーの同期処理の間隔を入力します(1~168 時間)。
8. OK をクリックします。
関連情報

  • 高度なネットワーク機能について

55

上級ユーザーのための技術的な情報について

図を読み込み中
原文・図解 · p.57

ホーム > ネットワーク > 上級ユーザーのための技術的な情報について
上級ユーザーのための技術的な情報について

  • ギガビットイーサネット(有線 LAN のみ)
  • ネットワーク設定をお買い上げ時の設定にリセットする

56

ギガビットイーサネット(有線LANのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.58

ホーム > ネットワーク > 上級ユーザーのための技術的な情報について > ギガビットイーサネット(有線
LAN のみ)
ギガビットイーサネット(有線 LAN のみ)
関連モデル: HL-L6400DW
本製品は、1000BASE-T Gigabit Ethernet をサポートしています。1000BASE-T Gigabit Ethernet ネットワークに
接続するには、製品の操作パネルまたはウェブブラウザーによる設定画面から、製品のイーサネットリンクモー
ドを「自動」に設定する必要があります。

  • 10BASE-T、100BASE-TX Fast Ethernet ネットワーク、または 1000BASE-T Gigabit Ethernet ネットワ

ークには、直通カテゴリー 5(またはそれ以上)のツイストペアケーブルを使用してください。本製品
をギガビットイーサネットネットワークに接続する場合、1000BASE-T に準拠しているネットワーク機
器を使用してください。
関連情報

  • 上級ユーザーのための技術的な情報について
  • ウェブブラウザーを使用してギガビットイーサネットを設定する

57

ウェブブラウザーを使用してギガビットイーサネットを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

ホーム > ネットワーク > 上級ユーザーのための技術的な情報について > ギガビットイーサネット(有線
LAN のみ) > ウェブブラウザーを使用してギガビットイーサネットを設定する
ウェブブラウザーを使用してギガビットイーサネットを設定する
関連モデル: HL-L6400DW
1. ウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品の IP アドレス」を入力します(「製品の IP アドレス」には本製品の
IP アドレスを入力します)。
例:
http://192.168.1.2
3. 初期設定ではパスワードは必要ありません。パスワードを設定している場合はパスワードを入力し、 をク
リックします。
4. ネットワークタブをクリックします。
5. 有線をクリックします。
6. 左側にあるナビゲーションバーのイーサネットをクリックします。
7. イーサネットモードドロップダウンリストから自動を選択します。
8. OK をクリックします。
9. 設定を有効にするには、本製品を再起動します。
設定値は、ネットワーク設定リストを印刷して確認することができます。

関連情報

  • ギガビットイーサネット(有線 LAN のみ)
  • ネットワーク設定レポートを印刷する

58

ネットワーク設定をお買い上げ時の設定にリセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.60

ホーム > ネットワーク > 上級ユーザーのための技術的な情報について > ネットワーク設定をお買い上げ時
の設定にリセットする
ネットワーク設定をお買い上げ時の設定にリセットする
本製品の操作パネルを使用して、プリントサーバーをお買い上げ時の設定にリセットします。パスワードや IP ア
ドレスなど、すべての情報がリセットされます。

  • すべての有線 LAN(サポート対象モデルのみ)および無線ネットワークの設定が、お買い上げ時の設定

に戻ります。

  • BRAdmin Light、BRAdmin Professional 3、またはウェブブラウザーを使用して、プリントサーバーをお

買い上げ時の設定にリセットすることもできます。
>> HL-L5100DN/HL-L5200DW
>> HL-L6400DW
HL-L5100DN/HL-L5200DW
1. a または b を押して、[ネットワーク]を選択し、OK を押します。
2. a または b を押して、[ネットワークセッテイリセット]を選択し、OK を押します。
3. [ハイ]を確認して a を押します。
製品が再起動します。
HL-L6400DW
1. [メニュー] > [ネットワーク] > [ネットワーク設定リセット] > [はい]を押します。
2. [はい]を 2 秒間押して、確認します。
製品が再起動します。
関連情報

  • 上級ユーザーのための技術的な情報について

59

トラブルシューティング

図を読み込み中
原文・図解 · p.61

ホーム > ネットワーク > トラブルシューティング
トラブルシューティング
本製品をご使用の際に起こり得る一般的なネットワークの問題は、本章を参照して解決してください。

  • 問題解決のための事前トラブルシューティングについて
  • 問題の特定と解決について

60

問題解決のための事前トラブルシューティングについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.62

ホーム > ネットワーク > トラブルシューティング > 問題解決のための事前トラブルシューティングについ
て
問題解決のための事前トラブルシューティングについて
本製品の使用時にネットワークに問題が発生した場合、トラブルシューティングの章を参照する前に、確認する
事項があります。
以下を必ず確認してください。

  • 電源コードが正しく接続され、本製品の電源が入っている。
  • アクセスポイント(無線の場合)、ルーター、またはハブの電源が入った状態で、リンクボタンが点滅して

いる。

  • テープや保護材などの保護包装は、本製品からすべて取り除かれている。
  • トナーカートリッジとドラムユニットが正しく取り付けられている。
  • フロントカバーとバックカバーが完全に閉まっている。
  • 用紙トレイに用紙が正しくセットされている。
  • (有線 LAN の場合)ネットワークケーブルが、本製品と、ルーターまたはハブに確実に接続されている。

上記事項をすべて確認しても問題が解決しない場合は、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)
(support.brother.com)を参照してください。
他 の マ ニ ュ ア ル を ダ ウ ン ロ ー ド す る に は 、 サ ポ ー ト サ イ ト ( ブ ラ ザ ー ソ リ ュ ー シ ョ ン セ ン タ ー )
(support.brother.com)にアクセスし、お使いのモデルの製品マニュアルページを参照します。
関連情報

  • トラブルシューティング

61

問題の特定と解決について

図を読み込み中
原文・図解 · p.63

ホーム > ネットワーク > トラブルシューティング > 問題の特定と解決について
問題の特定と解決について
ほとんどのエラーはご自身で解決できます。本ガイドを参照しても問題を解決できない場合、サポートサイト(ブ
ラザーソリューションセンター)(support.brother.com)をご覧ください。

  • エラーメッセージ
  • ネットワーク診断修復ツールを使用する(Windows

®
)

  • 本製品のネットワーク設定はどこを確認すればいいですか?
  • 無線ネットワーク設定を完了できません
  • 本製品で、ネットワーク経由の印刷ができません
  • 使用しているネットワーク機器が正しく動作していることを確認したい

62

エラーメッセージ

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

ホーム > ネットワーク > トラブルシューティング > 問題の特定と解決について > エラーメッセージ
エラーメッセージ
エラーが発生すると、本製品にエラーメッセージが表示されます。最も一般的なエラーメッセージを表に記載し
ます。
HL-L5100DN/HL-L5200DW
エラーメッセージ 原因 対応
ユーザニンショウ ニ シッ
パイシマシタ. カンリシャ
ニ トイアワセテクダサイ.
印刷ログのネットワークへ
の保存機能用の認証設定が
正しくありません。

  • 認証設定のユーザー名および パスワードが正しいことを確認し

ます。ユーザー名がドメインの一部である場合、ユーザー@ドメ
インまたは、ドメイン\ユーザーのいずれかの形式でユーザー名
を入力します。

  • SNTP タイムサーバーが正確に設定され、設定された時間が、認

証のために Kerberos または NTLMv2 により使用される時間と
一致することを確認します。
セツゾク エラー 他 の 機 器 が 同 時 に 、 Wi-Fi
Direct に接続しようとして
います。
他に Wi-Fi Direct へ接続しようとしている機器がないことを確認し
てから、Wi-Fi Direct の設定をもう一度行います。
セツゾク シッパイシマシタ Wi-Fi Direct 設 定 中 に 本 製
品とお使いの携帯端末が通
信できません。

  • 携帯端末を本製品に近づけます。
  • 本製品と携帯端末を、障害物のない場所に移動します。
  • WPS の PIN 方式を使用している場合、PIN コードは必ず正確に

入力してください。
ファイル ヘ アクセスデキマ
セン. カンリシャ ニ トイア
ワセテクダサイ.
ネットワークへの印刷ログ
の保存機能の、保存先フォ
ルダーに本製品がアクセス
できません。

  • 保存されたディレクトリー名が正しいことを確認します。
  • 保存されたディレクトリーが書き込み可能であることを確認し

ます。

  • ファイルがロックされていないことを確認します。

ログカキコミ デキマセン ウェブブラウザーによる設
定で、印刷ログ機能設定の
書き込みエラー時設定にあ
る印刷中止オプションを選
択しています。
このメッセージが画面から消えるまで、約 1 分間お待ちください。
デバイスガ ミツカリマセ
ン
Wi-Fi Direct 設定時に、本製
品がお使いの携帯端末を認
識できません。

  • 本製品とお使いの携帯端末が、Wi-Fi Direct モードであることを

確認します。

  • 携帯端末を本製品に近づけます。
  • 本製品と携帯端末を、障害物のない場所に移動します。
  • Wi-Fi Direct を手動で設定している場合、パスワードが正しく入

力されたことを確認します。

  • IP アドレスを取得する方法について、お使いの携帯端末に設定

ページがある場合、携帯端末の IP アドレスが DHCP を通して設
定されたことを確認します。
サーバー ガ ミツカリマセ
ン. カンリシャ ニ トイアワ
セテクダサイ.
本製品は、印刷ログのネッ
トワークへの保存機能用の
サ ー バ ー に 接 続 で き ま せ
ん。

  • サーバーのアドレスが正しいことを確認します。
  • サーバーがネットワークに接続していることを確認します。
  • 本製品がネットワークに接続していることを確認します。

トケイ ガ ミセッテイデ
ス. カンリシャ ニ トイアワ
セテクダサイ.
本製品が SNTP タイムサー
バーから時間を取得してい
ません。

  • SNTP タイムサーバーにアクセスするための設定値が、ウェブブ

ラウザーを使用して正しく設定されていることを確認します。
HL-L6400DW
エラーメッセージ 原因 対応
接続できません 他
のデバイスと接続中で
本 製 品 が グ ル ー プ オ ー ナ ー
(G/O)のときに、2 つの携帯
本製品と他の携帯端末との接続が切れてから、Wi-Fi Direct をも
う一度設定します。接続状態は、ネットワーク設定リストを印
刷して確認することができます。
63

65ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.65

エラーメッセージ 原因 対応
す [OK]を押してく
ださい
端末がすでに Wi-Fi Direct 接
続されています。
ユーザー認証に失敗し
ました 管理者に問
い合わせてください
印刷ログのネットワークへの
保存機能用の認証設定が正し
くありません。

  • 認証設定のユーザー名および パスワードが正しいことを確

認します。ユーザー名がドメインの一部である場合、ユー
ザー@ドメインまたは、ドメイン\ユーザーのいずれかの形
式でユーザー名を入力します。

  • SNTP タイムサーバーが正確に設定され、設定された時間

が、認証のために Kerberos または NTLMv2 により使用され
る時間と一致することを確認します。
ユーザーID とパスワード
を 確認してくださ
い
Kerberos 認証エラーです。 Kerberos サーバーのユーザー名とパスワードを正確に入力し
ていることを確認します。Kerberos サーバーの設定値につい
ての詳細は、ネットワーク管理者に問い合わせてください。
本製品の日時およびタイムゾ
ーンの設定値に誤りがありま
す。
本製品の日時とタイムゾーンの設定値を確認します。
DNS サーバーの設定が正し
くありません。
ネットワーク管理者に問い合わせて、DNS サーバーの設定値を
確認します。
本製品は Kerberos サーバー
に接続できません。
ネットワーク管理者に問い合わせて、Kerberos サーバーの設定
値を確認します。
接続エラー 他 の 機 器 が 同 時 に 、 Wi-Fi
Direct に接続しようとしてい
ます。
他に Wi-Fi Direct へ接続しようとしている機器がないことを確
認してから、Wi-Fi Direct の設定をもう一度行います。

接続に失敗しました Wi-Fi Direct 設定中に本製品
とお使いの携帯端末が通信で
きません。

  • 携帯端末を本製品に近づけます。
  • 本製品と携帯端末を、障害物のない場所に移動します。
  • WPS の PIN 方式を使用している場合、PIN コードは必ず正

確に入力してください。
ファイルアクセスに失敗しま
した 管理者に連絡
してください
ネットワークへの印刷ログの
保存機能の、保存先フォルダ
ーに本製品がアクセスできま
せん。

  • 保存されたディレクトリー名が正しいことを確認します。
  • 保存されたディレクトリーが書き込み可能であることを確

認します。

  • ファイルがロックされていないことを確認します。

ログの書き込みがで
きません
ウェブブラウザーによる設定
で、印刷ログ機能設定の書き
込みエラー時設定にある印刷
中止オプションを選択してい
ます。
このメッセージが画面から消えるまで、約 1 分間お待ちくださ
い。
デバイスが見つかりま
せん
Wi-Fi Direct 設定時に、本製品
がお使いの携帯端末を認識で
きません。

  • 本製品とお使いの携帯端末が、Wi-Fi Direct モードであるこ

とを確認します。

  • 携帯端末を本製品に近づけます。
  • 本製品と携帯端末を、障害物のない場所に移動します。
  • Wi-Fi Direct を手動で設定している場合、パスワードが正し

く入力されたことを確認します。

  • IP アドレスを取得する方法について、お使いの携帯端末に

設定ページがある場合、携帯端末の IP アドレスが DHCP を
通して設定されたことを確認します。
サーバーが見つかりま
せん 管理者に問い
合わせてください
本製品は、印刷ログのネット
ワークへの保存機能用のサー
バーに接続できません。

  • サーバーのアドレスが正しいことを確認します。
  • サーバーがネットワークに接続していることを確認しま

す。

  • 本製品がネットワークに接続していることを確認します。

本製品は LDAP サーバーに接
続できません。

  • サーバーのアドレスが正しいことを確認します。
  • サーバーがネットワークに接続していることを確認しま

す。

  • 本製品がネットワークに接続していることを確認します。

64

66ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

エラーメッセージ 原因 対応
サーバーが見つかりま
せん 管理者に問い
合わせてください
本製品は Active Directory
®
サ
ーバーに接続できません。

  • サーバーのアドレスが正しいことを確認します。
  • サーバーがネットワークに接続していることを確認しま

す。

  • 本製品がネットワークに接続していることを確認します。

時 計 が 未 設 定 で す
管理者に問い合わせ
てください
本製品が SNTP タイムサーバ
ーから時間を取得していませ
ん。

  • SNTP タイムサーバーにアクセスするための設定値が、ウェ

ブブラウザーを使用して正しく設定されていることを確認
します。
予期しないエラーが発
生しました
本製品の LDAP プロトコルが
無効です。
認証方式を確認してから、必要なプロトコル設定をウェブブラ
ウザーによる設定画面で有効にしてください。
本製品の CIFS プロトコルが
無効です。
関連情報

  • 問題の特定と解決について

65

ネットワーク診断修復ツールを使用する(Windows®)

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

ホーム > ネットワーク > トラブルシューティング > 問題の特定と解決について > ネットワーク診断修復ツ
ールを使用する(Windows
®
)
ネットワーク診断修復ツールを使用する(Windows
®
)
ネットワーク診断修復ツールを使用して、本製品のネットワーク設定を修正します。正しい IP アドレスとサブネ
ットマスクが割り当てられます。

  • (Windows

®
XP/XP Professional x64 Edition/Windows Vista
®
/Windows
®
7/Windows
®
8)
必ず管理者権限でログオンしてください。

  • 本製品がオンの状態で、お使いのパソコンと同一のネットワークに接続されていることを確認します。

1. 次のいずれかを行ってください。
オプション 説明
Windows
®
XP スタート > すべてのプログラム > アクセサリ > エクスプローラ > マイ コンピュ
ータをクリックします。
Windows Server
®
2003/2008
スタート > すべてのプログラム > アクセサリ > Windows エクスプローラ > コン
ピュータをクリックします。
Windows Vista
®
/
Windows
®
7
(スタート) > コンピューターをクリックします。
Windows
®
8 タスクバーの (エクスプローラー)アイコンをクリックし、左ナビゲーションバ
ーのコンピューター(PC)をクリックします。
Windows Server
®
2012 / 2012 R2
コンピュータ画面でこの PC(スタート)をクリックします。
2. XXX(C:)(XXX は、ローカルディスクドライブ名)をダブルクリックし、Program Files > Browny02 > Brother
> BrotherNetTool.exe に進みます。

  • 64 ビット OS の場合、 XXX(C:)(XXX はローカルディスクのドライブ名) > Program Files (x86) >

Browny02 > Brother > BrotherNetTool.exe をダブルクリックします。

  • ユーザー アカウント制御画面が表示されたら、次のいずれかを実行します:

- (Windows Vista
®
)許可をクリックします。
- (Windows
®
7/Windows
®
8)はいをクリックします。
3. 画面の指示に従います。
4. ネットワーク設定リストを印刷して、診断結果を確認します。
ステータスモニターで接続状態を常に監視するを選択した場合、ネットワークプリンター診断修復ツールが
自動的に起動します。ステータスモニター画面を右クリックして、その他の設定 > 接続状態を常に監視す
るをクリックします。この操作では IP アドレスが自動的に変更されるため、ネットワーク管理者が IP アド
レスを Static に設定している場合は、本操作をお勧めしません。
ネットワークプリンター診断修復ツールを使用した後でも、正しい IP アドレスとサブネットマスクが割り当てら
れていない場合は、ネットワーク管理者に問い合わせてください。
関連情報

  • 問題の特定と解決について
  • ネットワーク設定レポートを印刷する
  • 本製品で、ネットワーク経由の印刷ができません
  • 使用しているネットワーク機器が正しく動作していることを確認したい

66

本製品のネットワーク設定はどこを確認すればいいですか?

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

ホーム > ネットワーク > トラブルシューティング > 問題の特定と解決について > 本製品のネットワーク設
定はどこを確認すればいいですか?
本製品のネットワーク設定はどこを確認すればいいですか?

  • ネットワーク設定レポートを印刷する

67

無線ネットワーク設定を完了できません

図を読み込み中
原文・図解 · p.69

ホーム > ネットワーク > トラブルシューティング > 問題の特定と解決について > 無線ネットワーク設定を
完了できません
無線ネットワーク設定を完了できません
関連モデル: HL-L5200DW/HL-L6400DW
お使いの無線 LAN アクセスポイント/ルーターの電源を一度切ってから、再度、入れ直してください。その後、
無線接続設定をもう一度、行ってください。それでも、問題が解決しない場合は、以下の指示に従ってください。
無線 LAN レポートを使用して問題を調査します。
原因 対応 インターフェイ
ス
セキュリティ設定(SSID/ネ
ットワークキー)に誤りがあ
ります。

  • 無線セットアップへルパーユーティリティを使用して、セキュリ

ティ設定を確認してください。ユーティリティの詳細とダウン
ロードについては、サポートサイト(ブラザーソリューションセ
ンター)(support.brother.com)で、本モデルのソフトウェアダウ
ンロードページを参照してください。

  • 正しいセキュリティ設定値を選択していることを確認します。

- セキュリティ設定の表示方法については、お使いの無線 LAN
アクセスポイント/ルーターの取扱説明書を参照してくださ
い。
- 無線 LAN アクセスポイント/ルーターの製造者名またはモデ
ル番号が、お買い上げ時のセキュリティ設定値として使用さ
れている場合があります。
- アクセスポイント/ルーターの製造元、インターネットプロ
バイダー、またはネットワーク管理者に問い合わせてくださ
い。

  • SSID およびネットワークキーの定義については、用語集の

SSID、ネットワークキー、およびチャンネルの項目を参照してく
ださい。
無線
本製品の MAC アドレスが許
可されていません。
本製品の MAC アドレスがフィルターで許可されていることを確認
してください。MAC アドレスは、本製品の操作パネルで確認できま
す。
無線
無線 LAN アクセスポイント
/ルーターがステルスモー
ドです(SSID の同報送信で
はありません)。

  • 正しい SSID 名またはネットワークキーを手動で入力します。
  • 無線 LAN アクセスポイント/ルーターの説明書で SSID 名また

はネットワークキーを確認し、無線ネットワークを再設定しま
す。
無線
セキュリティ設定(SSID/パ
スワード)に誤りがありま
す。

  • SSID およびパスワードを確認します。

- ネットワークを手動で設定する場合、SSID とパスワードは本
製品に表示されます。お使いの携帯端末が手動設定をサポー
トしている場合、SSID とパスワードは携帯端末の画面に表示
されます。

  • SSID の定義については、用語集をご覧ください。

Wi-Fi Direct
Android
™
4.0.を使用してい
ます。
携帯端末の接続が切断された場合(Wi-Fi Direct を使用してから約 6
分後)、WPS(推奨)を使ったワンプッシュ設定を試み、本製品を
G/O(グループオーナー)として設定してください。
Wi-Fi Direct
本製品がお使いの携帯端末
から離れ過ぎています。
本製品を携帯端末の約 1 メートル以内に近づけて、Wi-Fi Direct 接続
の設定を行います。
Wi-Fi Direct
本製品と携帯端末との間に
何らかの障害物(壁や家具な
ど)があります。
本製品を、障害物のない場所に移動します。 Wi-Fi Direct
本製品または携帯端末の近
く に 、 無 線 パ ソ コ ン 、
Bluetooth 対応機器、電子レ
ンジ、またはデジタルコード
レス電話があります。
他の機器を、本製品または携帯端末から離れた場所に移動します。 Wi-Fi Direct
68

70ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.70

原因 対応 インターフェイ
ス
上記の対策すべてを試して
も Wi-Fi Direct の設定が完了
できない場合は、右記の対応
を行ってください。

  • 本製品の電源を一度切ってから、再度、入れ直します。Wi-Fi

Direct 設定をもう一度行います。

  • 本製品をクライアントとして使用している場合、現在の Wi-Fi

Direct 接続で許可されている機器の数と、接続されている機器の
数を確認します。
Wi-Fi Direct
Windows
®
の場合
上記の対策をすべて行っても、無線 LAN 接続に問題がある場合は、ネットワークプリンター診断修復ツール
をご使用になることをお勧めします。
関連情報

  • 問題の特定と解決について
  • SSID が同報送信以外の場合の無線 LAN を本製品に設定する
  • Wi-Fi Direct

®
を使用する
69

本製品で、ネットワーク経由の印刷ができません

図を読み込み中
原文・図解 · p.71

ホーム > ネットワーク > トラブルシューティング > 問題の特定と解決について > 本製品で、ネットワーク
経由の印刷ができません
本製品で、ネットワーク経由の印刷ができません
原因 対応 インターフェイ
ス
お使いのセキュリティソ
フトウェアが、本製品のネ
ットワークへのアクセス
をブロックしています。
インストールが正常に完了した場合でも、セキュリティソフトが警告
を出さずにアクセスをブロックしている場合があります。
アクセスを許可するには、セキュリティソフトウェアの説明書を参照
するか、ソフトウェアの製造元に問い合わせてください。
有線/無線
本製品に、有効な IP アド
レスが割り当てられてい
ません。

  • IP アドレスとサブネットマスクを確認します。

お使いのパソコンと本製品の、IP アドレスとサブネットマスクがい
ずれも正確で、同一のネットワーク上に存在することを確認しま
す。
IP アドレスとサブネットマスクの確認方法に関する詳細について
は、ネットワーク管理者に問い合わせてください。

  • (Windows

®
)
ネットワークプリンター診断修復ツールを使用して、IP アドレスと
サブネットマスクを確認します。
有線/無線
失敗した印刷ジョブが、パ
ソコンの印刷キューに残
っています。

  • 失敗した印刷ジョブがパソコンの印刷キューに残っている場合は、

そのジョブを削除します。

  • もしくは、以下のフォルダーにあるプリンターアイコンをダブルク

リックして開き、すべてのドキュメントをキャンセルします:
- (Windows
®
XP/Windows Server
®
2003)
スタート > プリンタと FAX をクリックします。
- (Windows Vista
®
)
(スタート) > コントロール パネル > ハードウェアとサウ
ンド > プリンタをクリックします。
- (Windows
®
7)
(スタート) > デバイスとプリンター > プリンターと FAX
をクリックします。
- (Windows
®
8)
マウスポインタをデスクトップの右下隅に移動します。メニュ
ーバーが表示されたら、設定 > コントロール パネルをクリック
します。ハードウェアとサウンドグループでデバイスとプリン
ターの表示 > プリンターをクリックします。
- (Windows Server
®
2008)
スタート > コントロール パネル > プリンタをクリックしま
す。
- (Windows Server
®
2012)
マウスポインタをデスクトップの右下隅に移動します。メニュ
ーバーが表示されたら、設定 > コントロール パネルをクリック

します。ハードウェアグループでデバイスとプリンターの表示
> プリンターをクリックします。
- (Windows Server
®
2012 R2)
コントロール パネル画面でスタートをクリックします。ハー
ドウェアグループでデバイスとプリンターの表示をクリックし
ます。
- (OS X v10.8.5)
システム環境設定 > プリントとスキャンをクリックします。
- (OS X v10.9.x、10.10.x)
システム環境設定 > プリンタとスキャナをクリックします。
有線/無線
70

72ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.72

原因 対応 インターフェイ
ス
本製品は無線ネットワー
クに接続されていません。
WLAN レポート(無線 LAN レポート)を印刷して、エラーコードを確
認します。
無線
上記の対策をすべて行っても、本製品で印刷できない場合は、プリンタードライバーをアンインストールしてか
ら、再インストールします。
関連情報

  • 問題の特定と解決について
  • 無線 LAN レポートを印刷する
  • 無線 LAN レポートのエラーコード
  • ネットワーク診断修復ツールを使用する(Windows

®
)

  • 使用しているネットワーク機器が正しく動作していることを確認したい

71

使用しているネットワーク機器が正しく動作していることを確認したい

図を読み込み中
原文・図解 · p.73

ホーム > ネットワーク > トラブルシューティング > 問題の特定と解決について > 使用しているネットワー
ク機器が正しく動作していることを確認したい
使用しているネットワーク機器が正しく動作していることを確認したい
確認 対応 インターフェイス
本製品、アクセスポイン
ト/ルーター、またはネ
ットワークハブの電源
が入っていることを確
認します。
以下を確認します。

  • 電源コードが正しく接続され、本製品の電源が入っている。
  • アクセスポイント/ルーター、またはハブの電源が入った状態で、

リンクボタンが点滅している。

  • 保護包装は本製品からすべて取り除かれている。
  • トナーカートリッジとドラムユニットが正しくインストールされ

ている。

  • 前部と後部のカバーが完全に閉まっている。
  • 用紙トレイに用紙が正しくセットされている。
  • (有線 LAN の場合)ネットワークケーブルが、本製品と、ルータ

ーまたはハブに確実に接続されている。
有線/無線
ネットワーク設定リス
ト の Link Status を 確
認します。
ネットワーク設定リストを印刷して、Ethernet Link Status または
Wireless Link Status が Link OK であることを確認します。
有線/無線
Ping コマンドをつかっ
てパソコンと本製品の
接続を確認します。
Windows
®
のコマンドプロンプトまたは Macintosh Terminal アプリケー
ションで、IP アドレスまたはノード名を使用して、パソコンから本製品
に Ping を実行します。
ping <ipaddress>または<nodename>

  • 成功:本製品は正常に動作し、お使いのパソコンと同一のネットワ

ークに接続されています。

  • 失敗:本製品は、お使いのパソコンと同一のネットワークに接続さ

れていません。
(Windows
®
)
ネットワーク管理者に問い合わせ、ネットワークプリンター診断修復ツ
ールを使用して、IP アドレスとサブネットマスクを修復します。
(Macintosh)
IP アドレスとサブネットマスクが正しく設定されていることを確認し
ます。
有線/無線
本製品が無線 LAN に接
続されていることを確
認します。
無線 LAN レポートを印刷して、エラーコードを確認します。 無線
上記の対策をすべて試みても問題が解決しない場合は、お使いの無線 LAN アクセスポイント/ルーターの説明書
で SSID とネットワークキーの情報を参照し、それらを正しく設定してください。
関連情報

  • 問題の特定と解決について
  • ネットワーク設定レポートを印刷する
  • 無線 LAN レポートを印刷する
  • 無線 LAN レポートのエラーコード
  • ネットワーク診断修復ツールを使用する(Windows

®
)

  • 本製品で、ネットワーク経由の印刷ができません

72

セキュリティ

図を読み込み中
原文・図解 · p.74

ホーム > セキュリティ
セキュリティ

  • 本製品の設定値のロックについて
  • ネットワークセキュリティ機能

73

本製品の設定値のロックについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.75

ホーム > セキュリティ > 本製品の設定値のロックについて
本製品の設定値のロックについて
本製品のアクセスロックをオンにする前に、パスワードを必ずお控えください。パスワードを忘れた場合、管理
者またはブラザーコールセンター(お客様相談窓口)に問い合わせて、本製品に保存されているパスワードをす
べてリセットする必要があります。

  • ロックの設定の使用について

74

ロックの設定の使用について

図を読み込み中
原文・図解 · p.76

ホーム > セキュリティ > 本製品の設定値のロックについて > ロックの設定の使用について
ロックの設定の使用について
設定ロック機能を使用して、製品への不正アクセスを防ぎます。
ロックの設定を[オン]にすると、製品の設定値にアクセスする場合はパスワードの入力が必要となります。

  • 設定ロックパスワードを設定する
  • 設定ロックパスワードを変更する
  • 設定ロックをオンにする

75

設定ロックパスワードを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.77

ホーム > セキュリティ > 本製品の設定値のロックについて > ロックの設定の使用について > 設定ロックパ
スワードを設定する
設定ロックパスワードを設定する
>> HL-L5100DN/HL-L5200DW
>> HL-L6400DW
HL-L5100DN/HL-L5200DW
1. a または b を押して、[キホン セッテイ]を表示し、OK を押します。
2. a または b を押して、[セキュリティ セッテイロック]を表示し、OK を押します。
3. パスワード用の 4 桁の数字を入力します。
各数字を入力するには、a または b を押して数字を選択し、OK を押します。
4. 画面に[パスワードカクニン]と表示されたら、パスワードを再入力します。
5. Go を押します。
HL-L6400DW
1. [メニュー] > [基本設定] > [セキュリティ設定ロック]を押します。
2. パスワードに 4 桁の数値を入力します。
3. [OK]を押します。
4. 画面に[パスワード確認]と表示されたら、パスワードを再入力します。

5. [OK]を押します。
6. を押します。
関連情報

  • ロックの設定の使用について

76

設定ロックパスワードを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.78

ホーム > セキュリティ > 本製品の設定値のロックについて > ロックの設定の使用について > 設定ロックパ
スワードを変更する
設定ロックパスワードを変更する
>> HL-L5100DN/HL-L5200DW
>> HL-L6400DW
HL-L5100DN/HL-L5200DW
1. a または b を押して、[キホン セッテイ]を表示し、OK を押します。
2. a または b を押して、[セキュリティ セッテイロック]を表示し、OK を押します。
3. a または b を押して、[パスワード セッテイ]を選択し、OK を押します。
4. 現在の 4 桁のパスワードを入力します。
各数字を入力するには、a または b を押して数字を選択し、OK を押します。
5. 新しい 4 桁のパスワードを入力します。
各数字を入力するには、a または b を押して数字を選択し、OK を押します。
6. 画面に[パスワードカクニン]と表示されたら、パスワードを再入力します。
7. Go を押します。
HL-L6400DW

1. [メニュー] > [基本設定] > [セキュリティ設定ロック] > [パスワード設定]を押します。
2. 現在の 4 桁のパスワードを入力します。
3. [OK]を押します。
4. 新しい 4 桁のパスワードを入力します。
5. [OK]を押します。
6. 画面に[パスワード確認]と表示されたら、パスワードを再入力します。
7. [OK]を押します。
8. を押します。
関連情報

  • ロックの設定の使用について

77

設定ロックをオンにする

図を読み込み中
原文・図解 · p.79

ホーム > セキュリティ > 本製品の設定値のロックについて > ロックの設定の使用について > 設定ロックを
オンにする
設定ロックをオンにする
>> HL-L5100DN/HL-L5200DW
>> HL-L6400DW
HL-L5100DN/HL-L5200DW
1. a または b を押して、[キホン セッテイ]を表示し、OK を押します。
2. a または b を押して、[セキュリティ セッテイロック]を表示し、OK を押します。
3. 画面に[オン]が表示されたら、OK を押します。
4. 現在の 4 桁のパスワードを入力します。
各数字を入力するには、a または b を押して数字を選択し、OK を押します。
設定ロックを[オフ]にするには、OK を押します。画面に[ロック カイジョ?]が表示されたら、a を押して[ハイ]を
選択し、現在の 4 桁のパスワードを入力して、OK を押します。
HL-L6400DW
1. [メニュー] > [基本設定] > [セキュリティ設定ロック] > [ロック オフ⇒オン]を押します。

2. 現在の 4 桁のパスワードを入力します。
3. [OK]を押します。
設定ロックを[オフ]にするには、画面の を押し、現在の 4 桁のパスワードを入力して、[OK]を押します。
関連情報

  • ロックの設定の使用について

78

ネットワークセキュリティ機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.80

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能
ネットワークセキュリティ機能

  • ネットワークセキュリティ機能を使用する前に
  • セキュリティ機能ロック 3.0
  • Active Directory

®
認証を使用する

  • LDAP 認証方式を使用する
  • SSL/TLS を使用したネットワーク製品の安全な管理について
  • IPsec を使用したネットワーク製品の安全な管理について
  • 安全な E-mail の送信について
  • 有線または無線 LAN への IEEE 802.1x 認証の使用について
  • 印刷ログ機能

79

ネットワークセキュリティ機能を使用する前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.81

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > ネットワークセキュリティ機能を使用する前に
ネットワークセキュリティ機能を使用する前に
本製品には、最新のネットワークセキュリティの一部と、現在利用可能な暗号化プロトコルが使用されています。
これらのネットワーク機能は、お使いの全体的なネットワークセキュリティプランの一部として、データを保護
し、本製品への不正なアクセスを防ぐことができます。
Telnet、FTP サーバー、および TFTP プロトコルを無効にすることを推奨します。これらのプロトコルを使
用した本製品へのアクセスは安全ではありません。
関連情報

  • ネットワークセキュリティ機能

80

セキュリティ機能ロック 3.0

図を読み込み中
原文・図解 · p.82

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > セキュリティ機能ロック 3.0
セキュリティ機能ロック 3.0
セキュリティ機能ロック 3.0 は、本製品で利用できる機能を制限し、安全性を高めます。

  • セキュリティ機能ロック 3.0 を使用する前に
  • ウェブブラウザーを使用してセキュリティ機能ロック 3.0 を設定する
  • セキュリティ機能ロック 3.0 のパブリックモードを設定する
  • セキュリティ機能ロック 3.0 追加の機能について
  • 製品の操作パネルを使用して新しい ID を登録する

81

セキュリティ機能ロック3.0を使用する前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.83

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > セキュリティ機能ロック 3.0 > セキュリティ機
能ロック 3.0 を使用する前に
セキュリティ機能ロック 3.0 を使用する前に
セキュリティ機能ロックを使用してパスワードを設定し、特定のユーザーページへのアクセスを設定して、ここ
に記載している機能の一部または全部へのアクセスを許可します。
ウェブブラウザーまたは BRAdmin Professional 3(Windows
®
)を使用して、以下のセキュリティ機能ロック 3.0
設定値の設定や変更を行うことができます。

  • 印刷

印刷には、AirPrint、Google Cloud Print
™
、および Brother iPrint&Scan を経由するプリントジョブの送信が含
まれます。
ユーザーのログイン名を事前に登録すると、ユーザーはパスワードの入力なしで印刷機能を使用できます。

  • 枚数制限
  • クラウド接続(サポート対象モデルのみ)
  • お役立ちツール(サポート対象モデルのみ)
  • ページカウンター
  • カード ID(サポート対象モデルのみ)

ユーザーのカード ID を事前に登録すると、登録ユーザーは、登録済みカードを本製品の NFC ロゴにタッチ
して製品を有効化することができます。
関連情報

  • セキュリティ機能ロック 3.0

82

ウェブブラウザーを使用してセキュリティ機能ロック3.0を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.84

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > セキュリティ機能ロック 3.0 > ウェブブラウザ
ーを使用してセキュリティ機能ロック 3.0 を設定する
ウェブブラウザーを使用してセキュリティ機能ロック 3.0 を設定する
1. ウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品の IP アドレス」を入力します(「製品の IP アドレス」には本製品の
IP アドレスを入力します)。
例:
http://192.168.1.2
3. 管理者設定タブをクリックします。
4. 左側にあるナビゲーションバーの制限機能メニューをクリックします。
5. セキュリティ機能ロックを選択します。
6. OK をクリックします。
7. 左側にあるナビゲーションバーの機能制限メニューをクリックします。
8. ユーザーリスト/機能制限欄に、グループ名またはユーザー名を入力します(最大 15 文字の英数字)。
9. 印刷列およびその他の列で、チェックボックスを選択して一覧表示されている機能を許可するか、チェック

ボックスの選択を解除してこれらの機能を制限します。
10. 最大ページ数を設定するには、枚数制限列のオンチェックボックスを選択し、最大ページ数欄で最大数を入
力します。
11. OK をクリックします。
12. 左側にあるナビゲーションバーのユーザーリストメニューをクリックします。
13. ユーザーリスト欄で、ユーザー名を入力します。
14. パスワード欄で、4 桁のパスワードを入力します。
15. ユーザーのカード ID を登録するには、カード ID 欄でカード番号を入力します(特定モデルのみ対応)。
16. 排紙トレイ設定ドロップダウンリストをクリックして、各ユーザーの出力トレイを選択します(特定モデル
のみ対応)。
17. ユーザーごとに、ドロップダウンリストから、ユーザーリスト/機能制限を選択します。
18. OK をクリックします。
関連情報

  • セキュリティ機能ロック 3.0

83

セキュリティ機能ロック3.0のパブリックモードを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.85

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > セキュリティ機能ロック 3.0 > セキュリティ機
能ロック 3.0 のパブリックモードを設定する
セキュリティ機能ロック 3.0 のパブリックモードを設定する
セキュリティ機能ロック画面を使用してパブリックモードを設定します。このモードにより、パブリックユーザ
ーに利用可能な機能が制限されます。パブリックユーザーは、パブリックモード設定により利用可能となった機
能に、パスワードの入力なしでアクセスできます。
パブリックモードの対象は、AirPrint、Google Cloud Print
™
、および Brother iPrint&Scan を介して送信され
る印刷ジョブなどです。
1. ウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品の IP アドレス」を入力します(「製品の IP アドレス」には本製品の
IP アドレスを入力します)。
例:
http://192.168.1.2
3. 管理者設定タブをクリックします。

4. 左側にあるナビゲーションバーの制限機能メニューをクリックします。
5. セキュリティ機能ロックを選択します。
6. OK をクリックします。
7. 機能制限メニューをクリックします。
8. 一般モードで、チェックボックスを選択して一覧表示されている機能を許可するか、チェックボックスの選
択を解除してこれらの機能を制限します。
9. OK をクリックします。
関連情報

  • セキュリティ機能ロック 3.0

84

セキュリティ機能ロック3.0追加の機能について

図を読み込み中
原文・図解 · p.86

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > セキュリティ機能ロック 3.0 > セキュリティ機
能ロック 3.0 追加の機能について
セキュリティ機能ロック 3.0 追加の機能について
セキュリティ機能ロック画面で以下の機能を設定します。
カウンターリセット
ページカウンター列でカウンターリセットをクリックして、ページカウンターをリセットします。
CSV ファイルへ出力
CSV ファイルへ出力をクリックして、ユーザーリスト/機能制限情報を含む現在のページカウンターを、CSV
ファイルとしてエクスポートします。
カード ID(サポート対象モデルのみ)
ユーザーリストメニューをクリックし、カード ID フィールドにユーザーのカード ID を入力します。ご自身の
カード ID を認証に使用できます。
排紙トレイ設定(対象モデルのみ)
メールボックスユニットが本製品に取り付けられている場合は、ドロップダウンリストから各ユーザーの出力
トレイを選択します。
前回ログ
カウンターのリセット後でもページ数を本製品に保持する場合は、前回ログをクリックします。

関連情報

  • セキュリティ機能ロック 3.0

85

製品の操作パネルを使用して新しいIDを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.87

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > セキュリティ機能ロック 3.0 > 製品の操作パネ
ルを使用して新しい ID を登録する
製品の操作パネルを使用して新しい ID を登録する
関連モデル: HL-L6400DW
1. 登録済みの ID カードを、本製品の操作パネルの NFC ロゴにタッチします。
2. [カード登録]を押します。
3. 新しい ID カードを NFC ロゴにタッチします。
新しい ID カードの番号が本製品に登録されます。
サポートされている ID カードタイプについては、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)
(support.brother.com)で、よくあるご質問(Q&A)をご覧ください。
関連情報

  • セキュリティ機能ロック 3.0

86

Active Directory®認証を使用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.88

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > Active Directory
®
認証を使用する
Active Directory
®
認証を使用する

  • Active Directory

®
認証について

  • ウェブブラウザーを使用して Active Directory

®
認証を設定する

  • 本製品にログインし、操作パネルを使用して設定値を変更する(Active Directory

®
認証)
87

Active Directory®認証について

図を読み込み中
原文・図解 · p.89

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > Active Directory
®
認証を使用する > Active
Directory
®
認証について
Active Directory
®
認証について
関連モデル: HL-L6400DW
Active Directory
®
認証により、本製品の使用が制限されます。Active Directory
®
認証が有効の場合、本製品の操作
パネルはロックされます。本製品の設定を変更するには、ユーザー ID とパスワードを入力する必要があります。
Active Directory
®
認証では、以下の機能が利用可能です。

  • 受信印刷データを保存する

Active Directory
®
認証の設定は、ウェブブラウザーまたは BRAdmin Professional 3(Windows
®
)を使用して変更
できます。
関連情報

  • Active Directory

®
認証を使用する
88

ウェブブラウザーを使用してActive Directory®認証を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.90

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > Active Directory
®
認証を使用する > ウェブブラ
ウザーを使用して Active Directory
®
認証を設定する
ウェブブラウザーを使用して Active Directory
®
認証を設定する
関連モデル: HL-L6400DW
Active Directory
®
認証は、Kerberos 認証および NTLMv2 認証をサポートしています。認証のための SNTP プロト
コル(ネットワークタイムサーバー)と DNS サーバー構成を設定する必要があります。
1. ウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品の IP アドレス」を入力します(「製品の IP アドレス」には本製品の
IP アドレスを入力します)。
例:
http://192.168.1.2
3. 管理者設定タブをクリックします。
4. 左側にあるナビゲーションバーの制限機能メニューをクリックします。
5. Active Directory 認証を選択します。

6. OK をクリックします。
7. 左側にあるナビゲーションバーの Active Directory 認証メニューをクリックします。
8. 以下の設定をします。
オプション 説明
プリントデータ蓄積 このオプションを選択して、受信プリントデータを保存します。本製品へログイ
ンすると、ご使用パソコンの印刷ジョブは自動的に印刷されます。この機能は、
ブラザーのプリンタードライバーにより作成されたプリントデータにのみ対応
しています。
ユーザー ID を記憶 このオプションを選択して、ユーザー ID を保存します。
Active Directory サーバ
アドレス
Active Directory
®
サ ー バ ー の IP ア ド レ ス ま た は サ ー バ ー 名 ( 例 :
ad.example.com)を入力します。
Active Directory ドメイ
ン名
Active Directory
®
のドメイン名を入力します。
プロトコルと認証方式 プロトコルと認証方式を選択します。
LDAP ポート LDAP サーバーのポート番号を入力します(LDAP + kerberos 認証方式の場合の

み可能)。
9. OK をクリックします。
関連情報

  • Active Directory

®
認証を使用する
89

本製品にログインし、操作パネルを使用して設定値を変更する(Active Directory®認証)

図を読み込み中
原文・図解 · p.91

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > Active Directory
®
認証を使用する > 本製品にロ
グインし、操作パネルを使用して設定値を変更する(Active Directory
®
認証)
本製品にログインし、操作パネルを使用して設定値を変更する(Active
Directory
®
認証)
関連モデル: HL-L6400DW
Active Directory
®
認証が有効の場合、本製品の操作パネルにユーザー ID とパスワードが入力されるまで、操作パ
ネルはロックされた状態となります。
1. 製品の操作パネルに、ユーザー ID を入力します。
2. [ログイン]を押します。
3. パスワードを入力します。
4. [OK]を押します。
5. 認証が成功すると、製品の操作パネルのロックが解除されます。
関連情報

  • Active Directory

®
認証を使用する
90

LDAP認証方式を使用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.92

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > LDAP 認証方式を使用する
LDAP 認証方式を使用する

  • LDAP 認証について
  • ウェブブラウザーを使用して LDAP 認証を設定する
  • 本製品にログインし、操作パネルを使用して設定値を変更する(LDAP 認証)

91

LDAP認証について

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > LDAP 認証方式を使用する > LDAP 認証につい
て
LDAP 認証について
関連モデル: HL-L6400DW
LDAP 認証により、本製品の使用が制限されます。LDAP 認証が有効の場合、本製品の操作パネルはロックされ
ます。本製品の設定を変更するには、ユーザー ID とパスワードを入力する必要があります。
LDAP 認証では以下の機能が提供されます。

  • 受信印刷データを保存する

LDAP 認証の設定は、ウェブブラウザーまたは BRAdmin Professional 3(Windows
®
)を使用して変更できます。
関連情報

  • LDAP 認証方式を使用する

92

ウェブブラウザーを使用してLDAP認証を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > LDAP 認証方式を使用する > ウェブブラウザー
を使用して LDAP 認証を設定する
ウェブブラウザーを使用して LDAP 認証を設定する
関連モデル: HL-L6400DW
1. ウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品の IP アドレス」を入力します(「製品の IP アドレス」には本製品の
IP アドレスを入力します)。
例:
http://192.168.1.2
3. 管理者設定タブをクリックします。
4. 左側にあるナビゲーションバーの制限機能メニューをクリックします。
5. LDAP 認証を選択します。
6. OK をクリックします。
7. 左側にあるナビゲーションバーの LDAP 認証をクリックします。
8. 以下の設定をします。
オプション 説明
プリントデータ蓄
積
このオプションを選択して、受信プリントデータを保存します。本製品へログインする
と、ご使用パソコンの印刷ジョブは自動的に印刷されます。この機能は、ブラザーのプ

リンタードライバーにより作成されたプリントデータにのみ対応しています。
ユ ー ザ ー ID を 記
憶
このオプションを選択して、ユーザー ID を保存します。
LDAP アドレス LDAP サーバーの IP アドレスまたはサーバー名(例:ad.example.com)を入力しま
す。
LDAP ポート LDAP サーバーのポート番号を入力します。
9. OK をクリックします。
関連情報

  • LDAP 認証方式を使用する

93

本製品にログインし、操作パネルを使用して設定値を変更する(LDAP認証)

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > LDAP 認証方式を使用する > 本製品にログイン
し、操作パネルを使用して設定値を変更する(LDAP 認証)
本製品にログインし、操作パネルを使用して設定値を変更する(LDAP 認証)
関連モデル: HL-L6400DW
LDAP 認証が有効の場合、本製品の操作パネルにユーザー ID とパスワードが入力されるまで、操作パネルはロッ
クされた状態となります。
1. 製品の操作パネルに、ユーザー ID とパスワードを入力します。
2. [ログイン]を押します。
3. 認証が成功すると、製品の操作パネルのロックが解除されます。
関連情報

  • LDAP 認証方式を使用する

94

SSL/TLSを使用したネットワーク製品の安全な管理について

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > SSL/TLS を使用したネットワーク製品の安全な
管理について
SSL/TLS を使用したネットワーク製品の安全な管理について

  • SSL/TLS について
  • 証明書とウェブブラウザー設定について
  • ウェブブラウザーを使用してネットワーク製品を安全に管理する
  • BRAdmin Professional 3 を使用したネットワーク製品の安全な管理について

(Windows
®
)

  • SSL/TLS を使用して文書を安全に印刷する

95

SSL/TLSについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > SSL/TLS を使用したネットワーク製品の安全な
管理について > SSL/TLS について
SSL/TLS について
セキュアソケットレイヤー(SSL)またはトランスポート層セキュリティ(TLS)は、LAN または WAN 経由で
送信されるデータを保護する効果的な方式です。ネットワーク経由の印刷ジョブなどのデータを暗号化して送信
するため、第三者から内容を読み取られることがありません。
SSL/TLS は、有線と無線のネットワークのいずれにも設定可能であり、WPA キーやファイアウォールなど他の
セキュリティ形式でも機能します。
関連情報

  • SSL/TLS を使用したネットワーク製品の安全な管理について
  • SSL/TLS の略史
  • SSL/TLS を使用するメリットについて

96

SSL/TLSの略史

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > SSL/TLS を使用したネットワーク製品の安全な
管理について > SSL/TLS について > SSL/TLS の略史
SSL/TLS の略史
SSL/TLS は当初、ウェブ上のトラフィック情報、特にウェブブラウザーとサーバー間で送信されるデータの安全
性を確保するために作られました。Internet Explorer
®
を使用してインターネットバンキングを利用する場合や、
ウェブブラウザー上に https://や小さな鍵アイコンが表示されている場合は、SSL が使用されています。SSL は
やがて、オンラインセキュリティに対する共通の解決策として、Telnet、プリンター、FTP など他のアプリケー
ションともあわせて使用されるようになりました。この当初の設計意図が、今日でも多くのオンライン小売業者
や銀行によって採り入れられ、クレジットカード番号や顧客情報など極秘データの安全性を確保しています。
SSL/TLS では非常に高度なレベルの暗号化が用いられ、世界中の銀行から信頼されています。

関連情報

  • SSL/TLS について

97

SSL/TLSを使用するメリットについて

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原文・図解 · p.99

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管理について > SSL/TLS について > SSL/TLS を使用するメリットについて
SSL/TLS を使用するメリットについて
ブラザー製品で SSL/TLS を使用する主なメリットは、製品へ送信されたデータの読み込みを未承認のユーザーに
対して制限することで、IP ネットワークを介した印刷の安全性を保証することです。SSL の主なメリットは、機
密データを安全に印刷するために使用できることです。例えば、大企業の人事部門が定期的に給与明細を印刷し
ているとします。これら給与明細のデータが暗号化されていない場合、他のネットワークユーザーから読み取ら
れる可能性があります。しかし、SSL/TLS を使用すると、これらのデータを読み取ろうとしても、実際の給与明
細ではなく、複雑なコードのページが表示されるだけです。
関連情報

  • SSL/TLS について

98

証明書とウェブブラウザー設定について

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原文・図解 · p.100

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > SSL/TLS を使用したネットワーク製品の安全な
管理について > 証明書とウェブブラウザー設定について
証明書とウェブブラウザー設定について
ネットワークに接続された本製品を SSL/TLS を使用して安全に管理するために、証明書を設定する必要がありま
す。ウェブブラウザーによる設定を使用して証明書を設定してください。

  • サポート対象のセキュリティ証明書機能について
  • 証明書の作成とインストールについて
  • 複数の証明書を管理する

99

サポート対象のセキュリティ証明書機能について

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原文・図解 · p.101

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管理について > 証明書とウェブブラウザー設定について > サポート対象のセキュリティ証明書機能について
サポート対象のセキュリティ証明書機能について
本製品は複数のセキュリティ証明書の使用をサポートし、これら証明書により、安全な管理、認証、および本製
品との通信が可能になります。本製品では、以下に示すセキュリティ証明書機能が使用できます。

  • SSL/TLS 通信
  • SMTP の SSL 通信
  • IEEE 802.1x 認証
  • IPsec

本製品は、以下の証明書をサポートしています。

  • プリインストール証明書

本製品には、自己署名証明書がプリインストールされています。この証明書により、別の証明書の作成やイ
ンストールなしで、SSL/TLS 通信が可能になります。
プリインストール自己署名証明書は、通信の危殆化を防ぐことはできません。安全性を強化するために、信
頼された組織から発行された証明書をご使用になることをお勧めします。

  • 自己署名証明書

本プリントサーバーは、自己の証明書を発行します。この証明書を使用すると、別の証明書の作成やインス
トールなしで、SSL/TLS 通信を簡単に使用できます。

  • 認証局(CA)発行の証明書

CA からの証明書のインストールには、2 種類の方法があります。CA からの証明書がすでに存在する場合、
または外部の信頼された CA から取得した証明書を使用する場合:
- 本プリントサーバーからの証明書署名要求(CSR:Certificates Signing Request)を使用する場合。
- 証明書とプライベートキーをインポートする場合。

  • 認証局(CA)証明書

証明機関(CA)を特定し、固有のプライベートキーを有する CA 証明書を使用するには、ネットワークのセ
キュリティ機能を設定する前に、証明機関(CA)から取得した CA 証明書をインポートする必要があります。

  • SSL/TLS 通信を行う場合は、あらかじめシステム管理者に問い合わせることをお勧めします。
  • プリントサーバーをお買い上げ時の設定にリセットする場合、インストールされている証明書とプライ

ベートキーは削除されます。プリントサーバーのリセット後にも同じ証明書とプライベートキーを保持
する場合は、リセット前にこれらをエクスポートし、リセット後に再インストールします。
関連情報

  • 証明書とウェブブラウザー設定について

100

証明書の作成とインストールについて

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原文・図解 · p.102

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > SSL/TLS を使用したネットワーク製品の安全な
管理について > 証明書とウェブブラウザー設定について > 証明書の作成とインストールについて
証明書の作成とインストールについて

  • 証明書の作成とインストールの手順
  • 自己署名証明書の作成とインストールについて
  • 認証局(CA)からの証明書の作成とインストールについて
  • CA 証明書のインポートとエクスポートについて

101

証明書の作成とインストールの手順

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原文・図解 · p.103

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管理について > 証明書とウェブブラウザー設定について > 証明書の作成とインストールについて > 証明書の
作成とインストールの手順
証明書の作成とインストールの手順
セキュリティ証明書を使用する場合、自己署名証明書を使用するか、認証局(CA)発行の証明書を使用するかを
選択できます。
選択内容により必要となる操作を簡単に以下に示します。
オプション 1
自己署名証明書
1. ウェブブラウザーを使用して自己署名証明書を作成します。
2. パソコンへ自己署名証明書をインストールします。
オプション 2
CA からの証明書
1. ウェブブラウザーを使用して、証明書署名要求(CSR)を作成します。
2. ウェブブラウザーを使用して、CA が発行した証明書を、本ブラザー製品にインストールします。
3. パソコンへ証明書をインストールします。
関連情報

  • 証明書の作成とインストールについて

102

自己署名証明書の作成とインストールについて

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原文・図解 · p.104

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > SSL/TLS を使用したネットワーク製品の安全な
管理について > 証明書とウェブブラウザー設定について > 証明書の作成とインストールについて > 自己署名
証明書の作成とインストールについて
自己署名証明書の作成とインストールについて

  • 自己署名証明書を作成する
  • 管理者権限を持つ Windows

®
ユーザー用の自己署名証明書をインストールする

  • 自己署名証明書を本製品にインポート、または本製品からエクスポートします。

103

自己署名証明書を作成する

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原文・図解 · p.105

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管理について > 証明書とウェブブラウザー設定について > 証明書の作成とインストールについて > 自己署名
証明書の作成とインストールについて > 自己署名証明書を作成する
自己署名証明書を作成する
1. ウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品の IP アドレス」を入力します(「製品の IP アドレス」には本製品の
IP アドレスを入力します)。
例:
http://192.168.1.2

  • ドメイン名システムを使用しているか、NetBIOS 名を有効にしている場合、IP アドレスの代わりに

「SharedPrinter」など、他の名前を入力することができます。
- 例:
http://SharedPrinter
NetBIOS 名を有効にしている場合、ノード名も使用できます。
- 例:
http://brnxxxxxxxxxxxx
NetBIOS 名は、ネットワーク設定リストで確認できます。

  • Macintosh の場合、ステータスモニター画面に表示される本製品アイコンをクリックして、ウェブブラ

ウザー経由でアクセスします。
3. 初期設定ではパスワードは必要ありません。パスワードを設定している場合はパスワードを入力し、 をク
リックします。
4. ネットワークタブをクリックします。
5. セキュリティタブをクリックします。
6. 証明書をクリックします。
7. 自己署名証明書の作成をクリックします。
8. コモンネームおよび有効期限を入力します。

  • コモンネームの長さは 64 バイト未満です。SSL/TLS 通信を介して本製品にアクセスする場合に使用す

る、IP アドレス、ノード名、ドメイン名などの識別子を入力します。お買い上げ時の設定では、ノード名
が表示されます。

  • IPPS または HTTPS プロトコルを使用し、自己署名証明書に使用されたコモンネームとは異なる名前が

URL に入力された場合は、警告が表示されます。
9. 公開鍵アルゴリズムドロップダウンリストから設定を選択します。お買い上げ時の設定は RSA(2048bit)で
す。
10. メッセージダイジェストアルゴリズムドロップダウンリストから設定を選択します。お買い上げ時の設定は
SHA256 です。
11. OK をクリックします。
12. ネットワークをクリックします。
13. プロトコルをクリックします。
14. HTTP サーバー設定をクリックします。
15. 証明書の選択ドロップダウンリストから、設定対象の証明書を選択します。
16. OK をクリックします。
以下の画面が表示されます。
104

106ページ

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原文・図解 · p.106

17. はいをクリックしてプリントサーバーを再起動します。
自己署名証明書が作成され、本製品のメモリーに保存されます。
SSL/TLS 通信を使用するには、お使いのパソコンに自己署名証明書も必ずインストールしてください。
関連情報

  • 自己署名証明書の作成とインストールについて

105

管理者権限を持つWindows®ユーザー用の自己署名証明書をインストールする

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原文・図解 · p.107

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > SSL/TLS を使用したネットワーク製品の安全な
管理について > 証明書とウェブブラウザー設定について > 証明書の作成とインストールについて > 自己署名
証明書の作成とインストールについて > 管理者権限を持つ Windows
®
ユーザー用の自己署名証明書をインス
トールする
管理者権限を持つ Windows
®
ユーザー用の自己署名証明書をインストールす
る
以下は、Microsoft
®
Internet Explorer
®
を使用する場合の手順です。その他のウェブブラウザーを使用する場合、
そのブラウザーの説明書を参照して証明書をインストールしてください。
1. 次のいずれかを行ってください。

  • (Windows

®
XP および Windows Server
®
2003)
ウェブブラウザーを起動して、手順3に進みます。

  • (Windows Vista

®
、Windows
®
7、Windows Server
®
2008)
(スタート) > すべてのプログラムをクリックします。

  • (Windows

®
8)
タスクバーの (Internet Explorer)アイコンを右クリックします。

  • (Windows Server

®
2012 および Windows Server
®
2012 R2)
(Internet Explorer)をクリックし、タスクバーに表示された (Internet Explorer)アイコン
を右クリックします。
2. Internet Explorer を右クリックして、管理者として実行をクリックします。
ユーザー アカウント制御画面が表示されたら、

  • (Windows Vista

®
)続行(許可)をクリックします。

  • (Windows

®
7/Windows
®
8)はいをクリックします。
3. ブラウザーのアドレスバーに「https://製品の IP アドレス/」を入力して、本製品にアクセスします(「製品の IP
アドレス」には本製品の IP アドレス、または証明書に割り当てたノード名を入力します)。
106

108ページ

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原文・図解 · p.108

4. このサイトの閲覧を続行する(推奨されません)。をクリックします。
(Windows
®
XP および Windows Server
®
2003)
以下のダイアログボックスが表示されたら、証明書の表示をクリックして手順 6 に進みます。
5. 証明書のエラーをクリックして、証明書の表示をクリックします。
107

109ページ

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原文・図解 · p.109

6. 証明書のインストール...をクリックします。
7. 証明書のインポート ウィザードが表示されたら、次へをクリックします。
8. 証明書をすべて次のストアに配置するを選択して、参照...をクリックします。
9. 信頼されたルート証明機関を選択して、OK をクリックします。
108

110ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.110

10. 次へをクリックします。
11. 完了をクリックします。
12. フィンガープリント(サムプリント)が正しければ、はいをクリックします。
フィンガープリント(サムプリント)は、ネットワーク設定リストに印刷されます。
13. OK をクリックします。
自己署名証明書がお使いのパソコンにインストールされ、SSL/TLS 通信が可能になりました。
関連情報

  • 自己署名証明書の作成とインストールについて

109

自己署名証明書を本製品にインポート、または本製品からエクスポートします。

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原文・図解 · p.111

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > SSL/TLS を使用したネットワーク製品の安全な
管理について > 証明書とウェブブラウザー設定について > 証明書の作成とインストールについて > 自己署名
証明書の作成とインストールについて > 自己署名証明書を本製品にインポート、または本製品からエクスポ
ートします。
自己署名証明書を本製品にインポート、または本製品からエクスポートしま
す。
自己署名証明書を本製品に保存し、インポートまたはエクスポートすることで証明書を管理できます。

  • 自己署名証明書をインポートする
  • 自己署名証明書をエクスポートする

110

自己署名証明書をインポートする

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原文・図解 · p.112

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > SSL/TLS を使用したネットワーク製品の安全な
管理について > 証明書とウェブブラウザー設定について > 証明書の作成とインストールについて > 自己署名
証明書の作成とインストールについて > 自己署名証明書を本製品にインポート、または本製品からエクスポ
ートします。 > 自己署名証明書をインポートする
自己署名証明書をインポートする
1. ウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品の IP アドレス」を入力します(「製品の IP アドレス」には本製品の
IP アドレスを入力します)。
例:
http://192.168.1.2

  • ドメイン名システムを使用しているか、NetBIOS 名を有効にしている場合、IP アドレスの代わりに

「SharedPrinter」など、他の名前を入力することができます。
- 例:
http://SharedPrinter
NetBIOS 名を有効にしている場合、ノード名も使用できます。
- 例:
http://brnxxxxxxxxxxxx
NetBIOS 名は、ネットワーク設定リストで確認できます。

  • Macintosh の場合、ステータスモニター画面に表示される本製品アイコンをクリックして、ウェブブラ

ウザー経由でアクセスします。
3. 初期設定ではパスワードは必要ありません。パスワードを設定している場合はパスワードを入力し、 をク
リックします。
4. ネットワークタブをクリックします。
5. セキュリティタブをクリックします。
6. 証明書をクリックします。
7. 証明書と秘密鍵のインポートをクリックします。
8. インポートするファイルを指定します。
9. ファイルが暗号化されている場合はパスワードを入力し、OK をクリックします。
自己署名証明書がお使いの製品にインポートされます。
SSL/TLS 通信を使用するには、お使いのパソコンに自己署名証明書も必ずインストールしてください。インスト
ールについてはネットワーク管理者にお問い合わせください。
関連情報

  • 自己署名証明書を本製品にインポート、または本製品からエクスポートします。

111

自己署名証明書をエクスポートする

図を読み込み中
原文・図解 · p.113

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > SSL/TLS を使用したネットワーク製品の安全な
管理について > 証明書とウェブブラウザー設定について > 証明書の作成とインストールについて > 自己署名
証明書の作成とインストールについて > 自己署名証明書を本製品にインポート、または本製品からエクスポ
ートします。 > 自己署名証明書をエクスポートする
自己署名証明書をエクスポートする
1. ウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品の IP アドレス」を入力します(「製品の IP アドレス」には本製品の
IP アドレスを入力します)。
例:
http://192.168.1.2

  • ドメイン名システムを使用しているか、NetBIOS 名を有効にしている場合、IP アドレスの代わりに

「SharedPrinter」など、他の名前を入力することができます。
- 例:
http://SharedPrinter
NetBIOS 名を有効にしている場合、ノード名も使用できます。
- 例:
http://brnxxxxxxxxxxxx
NetBIOS 名は、ネットワーク設定リストで確認できます。

  • Macintosh の場合、ステータスモニター画面に表示される本製品アイコンをクリックして、ウェブブラ

ウザー経由でアクセスします。
3. 初期設定ではパスワードは必要ありません。パスワードを設定している場合はパスワードを入力し、 をク
リックします。
4. ネットワークタブをクリックします。
5. セキュリティタブをクリックします。
6. 証明書をクリックします。
7. エクスポートをクリックします。
8. ファイルを暗号化する場合、パスワード設定欄にパスワードを入力します。
パスワード設定欄が空白の場合、出力ファイルは暗号化されません。
9. パスワード確認欄にパスワードを再度入力し、OK をクリックします。
10. ファイルの保存先を指定します。
自己署名証明書がお使いのパソコンにエクスポートされます。
ご使用のパソコンに自己署名証明書をインポートすることもできます。
関連情報

  • 自己署名証明書を本製品にインポート、または本製品からエクスポートします。

112

認証局(CA)からの証明書の作成とインストールについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.114

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > SSL/TLS を使用したネットワーク製品の安全な
管理について > 証明書とウェブブラウザー設定について > 証明書の作成とインストールについて > 認証局
(CA)からの証明書の作成とインストールについて
認証局(CA)からの証明書の作成とインストールについて
外部の信頼された CA からの証明書がすでに存在する場合、その証明書とプライベートキーを本製品に保存し、
インポートやエクスポートを行うことによってそれらを管理することができます。外部の信頼された CA からの
証明書が存在しない場合、証明書署名要求(CSR)を作成し、CA に送信して認証を受けたあと、返却された証
明書を本製品にインストールします。

  • 証明書署名要求(CSR:Certificate Signing Request)を作成する
  • 証明書を本製品にインストールする
  • 証明書とプライベートキーのインポートとエクスポートについて

113

証明書署名要求(CSR:Certificate Signing Request)を作成する

図を読み込み中
原文・図解 · p.115

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管理について > 証明書とウェブブラウザー設定について > 証明書の作成とインストールについて > 認証局
(CA)からの証明書の作成とインストールについて > 証明書署名要求(CSR:Certificate Signing Request)
を作成する
証明書署名要求(CSR:Certificate Signing Request)を作成する
証明書署名要求(CSR)は、証明書に含まれる資格情報を認証するために、認証局(CA)に送信される要求で
す。
CSR を作成する前に、CA からのルート証明書をお使いのパソコンにインストールしておくことを推奨します。
1. ウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品の IP アドレス」を入力します(「製品の IP アドレス」には本製品の
IP アドレスを入力します)。
例:
http://192.168.1.2

  • ドメイン名システムを使用しているか、NetBIOS 名を有効にしている場合、IP アドレスの代わりに

「SharedPrinter」など、他の名前を入力することができます。
- 例:
http://SharedPrinter
NetBIOS 名を有効にしている場合、ノード名も使用できます。
- 例:
http://brnxxxxxxxxxxxx
NetBIOS 名は、ネットワーク設定リストで確認できます。

  • Macintosh の場合、ステータスモニター画面に表示される本製品アイコンをクリックして、ウェブブラ

ウザー経由でアクセスします。
3. 初期設定ではパスワードは必要ありません。パスワードを設定している場合はパスワードを入力し、 をク
リックします。
4. ネットワークタブをクリックします。
5. セキュリティタブをクリックします。
6. 証明書をクリックします。
7. CSR の作成をクリックします。
8. コモンネーム(必須)を入力して、ご使用の組織に関するその他の情報(任意)を追加します。

  • CA がお客様の身元を確認し、外部に向けて証明するために、お客様の会社の情報が必要です。
  • コモンネームの長さは 64 バイト以下である必要があります。SSL/TLS 通信を介して本プリンターにア

クセスする場合に使用する、IP アドレス、ノード名、ドメイン名などの識別子を入力します。デフォル
トでは、ノード名が表示されます。コモンネームは必須です。

  • 証明書に使用された共通名とは異なる名前が URL に入力された場合は、警告が表示されます。
  • 組織、部署、市、および県/州の長さは 64 バイト以下の必要があります。
  • 国は、2 文字の ISO3166 国コードです。
  • X.509v3 証明書拡張を設定する場合、拡張領域設定チェックボックスを選択後、自動 (本機の IPv4 アド

レスを登録します。)または手動を選択します。
9. 公開鍵アルゴリズムドロップダウンリストから設定を選択します。お買い上げ時の設定は RSA(2048bit)で
す。
10. メッセージダイジェストアルゴリズムドロップダウンリストから設定を選択します。お買い上げ時の設定は
SHA256 です。
11. OK をクリックします。
CSR が画面に表示されます。表示された CSR をファイルとして保存するか、認証局から提供されたオンラ
インの CSR フォームにコピー・ペーストします。
114

116ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.116

12. 保存をクリックします。

  • CSR をお客様の CA に送信する方法については、お客様の CA の方針に従ってください。
  • Windows Server

®
2003/2008/2012/2012 R2 の Enterprise root CA を使用している場合、クライアント証
明書の安全な作成のために、証明書用ウェブサーバーテンプレートをご使用になることをお勧めします。
EAP-TLS 認証を行う IEEE 802.1x 環境のためのクライアント証明書を作成する場合、証明書用ユーザー
テンプレートをご使用になることをお勧めします。詳細については、サポートサイト(ブラザーソリュ
ーションセンター)(support.brother.com)で、本モデルのトップページから SSL 通信のページを参照
してください。
関連情報

  • 認証局(CA)からの証明書の作成とインストールについて

115

証明書を本製品にインストールする

図を読み込み中
原文・図解 · p.117

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > SSL/TLS を使用したネットワーク製品の安全な
管理について > 証明書とウェブブラウザー設定について > 証明書の作成とインストールについて > 認証局
(CA)からの証明書の作成とインストールについて > 証明書を本製品にインストールする
証明書を本製品にインストールする
証明書を CA から受信した後、以下の手順でプリントサーバーにインストールします。
本製品には、本製品の CSR と一緒に発行された証明書のみをインストールできます。他の CSR を作成する場合
は、CSR 作成前に、この証明書がインストールされていることを確認してください。この証明書を必ず先にイン
ストールしてから、他の CSR を作成してください。この証明書が先にインストールされなかった場合、作成し
た CSR は無効になります。
1. ウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品の IP アドレス」を入力します(「製品の IP アドレス」には本製品の

IP アドレスを入力します)。
例:
http://192.168.1.2

  • ドメイン名システムを使用しているか、NetBIOS 名を有効にしている場合、IP アドレスの代わりに

「SharedPrinter」など、他の名前を入力することができます。
- 例:
http://SharedPrinter
NetBIOS 名を有効にしている場合、ノード名も使用できます。
- 例:
http://brnxxxxxxxxxxxx
NetBIOS 名は、ネットワーク設定リストで確認できます。

  • Macintosh の場合、ステータスモニター画面に表示される本製品アイコンをクリックして、ウェブブラ

ウザー経由でアクセスします。
3. 初期設定ではパスワードは必要ありません。パスワードを設定している場合はパスワードを入力し、 をク
リックします。
4. ネットワークタブをクリックします。
5. セキュリティタブをクリックします。
6. 証明書をクリックします。
7. 証明書のインストールをクリックします。
8. CA に発行された証明書を含むファイルを表示して、OK をクリックします。
証明書が作成され、本製品のメモリーに正常に保存されます。
SSL/TLS 通信を使用する場合は、お使いのパソコンに、CA から取得したルート証明書を必ずインストールして
ください。インストールについてはネットワーク管理者にお問い合わせください。
関連情報

  • 認証局(CA)からの証明書の作成とインストールについて

116

証明書とプライベートキーのインポートとエクスポートについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.118

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > SSL/TLS を使用したネットワーク製品の安全な
管理について > 証明書とウェブブラウザー設定について > 証明書の作成とインストールについて > 認証局
(CA)からの証明書の作成とインストールについて > 証明書とプライベートキーのインポートとエクスポート
について
証明書とプライベートキーのインポートとエクスポートについて
証明書とプライベートキーを本製品に保存して、インポートまたはエクスポートすることにより、これらを管理
します。

  • 証明書とプライベートキーをインポートする
  • 証明書とプライベートキーをエクスポートする

117

証明書とプライベートキーをインポートする

図を読み込み中
原文・図解 · p.119

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管理について > 証明書とウェブブラウザー設定について > 証明書の作成とインストールについて > 認証局
(CA)からの証明書の作成とインストールについて > 証明書とプライベートキーのインポートとエクスポート
について > 証明書とプライベートキーをインポートする
証明書とプライベートキーをインポートする
1. ウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品の IP アドレス」を入力します(「製品の IP アドレス」には本製品の
IP アドレスを入力します)。
例:
http://192.168.1.2

  • ドメイン名システムを使用しているか、NetBIOS 名を有効にしている場合、IP アドレスの代わりに

「SharedPrinter」など、他の名前を入力することができます。
- 例:
http://SharedPrinter
NetBIOS 名を有効にしている場合、ノード名も使用できます。
- 例:
http://brnxxxxxxxxxxxx
NetBIOS 名は、ネットワーク設定リストで確認できます。

  • Macintosh の場合、ステータスモニター画面に表示される本製品アイコンをクリックして、ウェブブラ

ウザー経由でアクセスします。
3. 初期設定ではパスワードは必要ありません。パスワードを設定している場合はパスワードを入力し、 をク
リックします。
4. ネットワークタブをクリックします。
5. セキュリティタブをクリックします。
6. 証明書をクリックします。
7. 証明書と秘密鍵のインポートをクリックします。
8. インポートするファイルを表示します。
9. ファイルが暗号化されている場合はパスワードを入力し、OK をクリックします。
証明書とプライベートキーが本製品にインポートされます。
SSL/TLS 通信を使用する場合は、お使いのパソコンに、CA から取得したルート証明書も必ずインストールして
ください。インストールについてはネットワーク管理者にお問い合わせください。
関連情報

  • 証明書とプライベートキーのインポートとエクスポートについて

118

証明書とプライベートキーをエクスポートする

図を読み込み中
原文・図解 · p.120

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > SSL/TLS を使用したネットワーク製品の安全な
管理について > 証明書とウェブブラウザー設定について > 証明書の作成とインストールについて > 認証局
(CA)からの証明書の作成とインストールについて > 証明書とプライベートキーのインポートとエクスポート
について > 証明書とプライベートキーをエクスポートする
証明書とプライベートキーをエクスポートする
1. ウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品の IP アドレス」を入力します(「製品の IP アドレス」には本製品の
IP アドレスを入力します)。
例:
http://192.168.1.2

  • ドメイン名システムを使用しているか、NetBIOS 名を有効にしている場合、IP アドレスの代わりに

「SharedPrinter」など、他の名前を入力することができます。
- 例:
http://SharedPrinter
NetBIOS 名を有効にしている場合、ノード名も使用できます。
- 例:
http://brnxxxxxxxxxxxx
NetBIOS 名は、ネットワーク設定リストで確認できます。

  • Macintosh の場合、ステータスモニター画面に表示される本製品アイコンをクリックして、ウェブブラ

ウザー経由でアクセスします。
3. 初期設定ではパスワードは必要ありません。パスワードを設定している場合はパスワードを入力し、 をク
リックします。
4. ネットワークタブをクリックします。
5. セキュリティタブをクリックします。
6. 証明書をクリックします。
7. 証明書一覧に示されるエクスポートをクリックします。
8. ファイルを暗号化する場合は、パスワードを入力します。
パスワードを空白のままにすると、出力内容は暗号化されません。
9. 確認用にパスワードを再入力し、OK をクリックします。
10. ファイルの保存先を指定します。
証明書とプライベートキーがお使いのパソコンにエクスポートされます。
ご使用のパソコンに証明書をインポートすることもできます。
関連情報

  • 証明書とプライベートキーのインポートとエクスポートについて

119

CA証明書のインポートとエクスポートについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.121

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > SSL/TLS を使用したネットワーク製品の安全な
管理について > 証明書とウェブブラウザー設定について > 証明書の作成とインストールについて > CA 証明
書のインポートとエクスポートについて
CA 証明書のインポートとエクスポートについて
本製品では、CA 証明書のインポートやエクスポート、または保存ができます。

  • CA 証明書をインポートする
  • CA 証明書をエクスポートする

120

CA証明書をインポートする

図を読み込み中
原文・図解 · p.122

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管理について > 証明書とウェブブラウザー設定について > 証明書の作成とインストールについて > CA 証明
書のインポートとエクスポートについて > CA 証明書をインポートする
CA 証明書をインポートする
1. ウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品の IP アドレス」を入力します(「製品の IP アドレス」には本製品の
IP アドレスを入力します)。
例:
http://192.168.1.2

  • ドメイン名システムを使用しているか、NetBIOS 名を有効にしている場合、IP アドレスの代わりに

「SharedPrinter」など、他の名前を入力することができます。
- 例:
http://SharedPrinter
NetBIOS 名を有効にしている場合、ノード名も使用できます。
- 例:
http://brnxxxxxxxxxxxx
NetBIOS 名は、ネットワーク設定リストで確認できます。

  • Macintosh の場合、ステータスモニター画面に表示される本製品アイコンをクリックして、ウェブブラ

ウザー経由でアクセスします。
3. 初期設定ではパスワードは必要ありません。パスワードを設定している場合はパスワードを入力し、 をク
リックします。
4. ネットワークタブをクリックします。
5. セキュリティタブをクリックします。
6. CA 証明書をクリックします。
7. CA 証明書のインポートをクリックして、証明書を選択します。
8. OK をクリックします。
関連情報

  • CA 証明書のインポートとエクスポートについて

121

CA証明書をエクスポートする

図を読み込み中
原文・図解 · p.123

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管理について > 証明書とウェブブラウザー設定について > 証明書の作成とインストールについて > CA 証明
書のインポートとエクスポートについて > CA 証明書をエクスポートする
CA 証明書をエクスポートする
1. ウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品の IP アドレス」を入力します(「製品の IP アドレス」には本製品の
IP アドレスを入力します)。
例:
http://192.168.1.2

  • ドメイン名システムを使用しているか、NetBIOS 名を有効にしている場合、IP アドレスの代わりに

「SharedPrinter」など、他の名前を入力することができます。
- 例:
http://SharedPrinter
NetBIOS 名を有効にしている場合、ノード名も使用できます。
- 例:
http://brnxxxxxxxxxxxx
NetBIOS 名は、ネットワーク設定リストで確認できます。

  • Macintosh の場合、ステータスモニター画面に表示される本製品アイコンをクリックして、ウェブブラ

ウザー経由でアクセスします。
3. 初期設定ではパスワードは必要ありません。パスワードを設定している場合はパスワードを入力し、 をク
リックします。
4. ネットワークタブをクリックします。
5. セキュリティタブをクリックします。
6. CA 証明書をクリックします。
7. エクスポートする証明書を選択し、エクスポートをクリックします。
8. OK をクリックします。
9. 保存をクリックします。
10. エクスポートしたファイルの保存先をご使用のパソコンに指定し、保存します。
関連情報

  • CA 証明書のインポートとエクスポートについて

122

複数の証明書を管理する

図を読み込み中
原文・図解 · p.124

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管理について > 証明書とウェブブラウザー設定について > 複数の証明書を管理する
複数の証明書を管理する
複数証明書の機能により、ウェブブラウザーを使用して、本製品にインストールされている証明書を管理するこ
とができます。ウェブブラウザーで、証明書または CA 証明書画面に移動して、証明書の内容の表示、また削除
やエクスポートを行えます。
本製品に保存できる証明書の最大数
自己署名証明書または、CA 発
行の証明書
5
CA 証明書 6
保存する証明書は最大数から 1 個少ない数にし、証明書の期限切れに備えて 1 個分の空きを確保しておくことを
お勧めします。証明書の期限が切れた場合、新しい証明書を確保した場所にインポートして、期限切れの証明書
を削除します。こうすることで、設定エラーを回避できます。

  • HTTPS/IPPS または IEEE 802.1x を使用する場合、使用する証明書を選択する必要があります。
  • SMTP 通信に SSL を使用する場合、証明書を選択する必要はありません。必要な証明書は自動的に選択

されます。
関連情報

  • 証明書とウェブブラウザー設定について

123

ウェブブラウザーを使用してネットワーク製品を安全に管理する

図を読み込み中
原文・図解 · p.125

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管理について > ウェブブラウザーを使用してネットワーク製品を安全に管理する
ウェブブラウザーを使用してネットワーク製品を安全に管理する
お使いのネットワーク製品を安全に管理するには、セキュリティプロトコルを使用している管理ユーティリティ
を使用する必要があります。
安全な管理のために HTTPS プロトコルをご使用になることをお勧めします。このプロトコルを使用するには、
本製品で HTTPS が有効になっている必要があります。

  • お買い上げ時の設定では、HTTPS プロトコルは有効です。
  • ウェブブラウザーによる設定画面で HTTPS プロトコルの設定を変更できます。

1. ネットワークタブをクリックします。
2. 左側にあるナビゲーションバーのプロトコルメニューをクリックします。
3. HTTP サーバー設定をクリックします。
1. ウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「https://共通名」と入力します(ただし「共通名」は、証明書に割り当てた共
通名(IP アドレス、ノード名、ドメイン名など))。
3. 初期設定ではパスワードは必要ありません。パスワードを設定している場合はパスワードを入力し、 をク
リックします。
4. 以上で HTTPS を使用して製品へアクセスする準備が整いました。

  • SNMPv3 プロトコルを使用する場合は、以下の手順に従います。
  • BRAdmin Professional 3 を使用して SNMP 設定の変更も行えます。

5. ネットワークタブをクリックします。
6. プロトコルをクリックします。
7. SNMP 設定が有効であることを確認して、詳細設定をクリックします。
8. SNMP の設定を行います。
SNMP 動作モードには 3 つのオプションがあります。
124

126ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.126
  • SNMP v1/v2c read-write access

このモードでは、プリントサーバーは SNMP プロトコルの Ver. 1 および Ver. 2c を使用します。このモー
ドで、すべてのブラザーアプリケーションが使用できます。ただし、ユーザーの認証は行われず、データ
は暗号化されないため、安全ではありません。

  • SNMPv3 read-write access and v1/v2c read-only access

このモードでは、プリントサーバーは SNMP プロトコルの、Ver. 3(読み書きアクセス)、および Ver. 1
と Ver. 2c(リードオンリーアクセス)を使用します。
SNMPv3 read-write access and v1/v2c read-only access モードを使用する場合、Ver. 1 と Ver. 2c のリー
ドオンリーが認証されるため、プリントサーバーにアクセスするブラザーアプリケーション(BRAdmin
Light など)の一部が正常に機能しない場合があります。すべてのアプリケーションを使用する場合、SNMP
v1/v2c read-write access モードをご使用になることをお勧めします。

  • SNMPv3 read-write access

このモードでは、プリントサーバーは SNMP プロトコルの Ver. 3 を使用します。プリントサーバーを安
全に管理するには、このモードを使用します。
SNMPv3 read-write access モードを使用する場合、以下に注意してください。
- プリントサーバーを管理するには BRAdmin Professional 3 またはウェブブラウザーによる設定画面を
使用します。
- BRAdmin Professional 3 以外の、SNMPv1/v2c を使用するすべてのアプリケーションの使用が制限され
ます。SNMPv1/v2c アプリケーションの使用を許可するには、SNMPv3 read-write access and v1/v2c
read-only access または SNMP v1/v2c read-write access モードを使用します。
関連情報

  • SSL/TLS を使用したネットワーク製品の安全な管理について

125

BRAdmin Professional 3を使用したネットワーク製品の安全な管理について(Windows®)

図を読み込み中
原文・図解 · p.127

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > SSL/TLS を使用したネットワーク製品の安全な
管理について > BRAdmin Professional 3 を使用したネットワーク製品の安全な管理について(Windows
®
)
BRAdmin Professional 3 を使用したネットワーク製品の安全な管理につい
て(Windows
®
)
BRAdmin Professional 3 ユーティリティを使用するには、

  • 最新版の BRAdmin Professional 3 を使用する必要があります。support.brother.com にアクセスし、サポート

サイト(ブラザーソリューションセンター)でご使用モデルのソフトウェアダウンロードページをご覧くだ
さい。以前のバージョンの BRAdmin を使用して本製品を管理している場合、ユーザー認証が安全ではありま
せん。

  • BRAdmin Professional 3 およびウェブブラウザーを併せて使用する場合は、HTTPS プロトコルに対応してい

るウェブブラウザーを使用します。

  • BRAdmin Professional 3 で新旧のサーバーが混合したグループを管理する場合は、グループごとに異なるパ

スワードを使用します。こうすることで、新しいプリントサーバーの安全性を確保できます。

  • 「以前のバージョンの BRAdmin」は、Ver. 2.80 よりも前のバージョンの BRAdmin Professional および、

Ver. 1.10 よりも前のバージョンの BRAdmin Light for Macintosh を指します。

  • 「以前のバージョンのプリントサーバー」は、NC-2000 シリーズ、NC-2100p、NC-3100h、NC-3100s、

NC-4100h 、 NC-5100h 、 NC-5200h 、 NC-6100h 、 NC-6200h 、 NC-6300h 、 NC-6400h 、 NC-8000 、
NC-100h、NC-110h、NC-120w、NC-130h、NC-140w、NC-8100h、NC-9100h、NC-7100w、NC-7200w
および NC-2200w を指します。
関連情報

  • SSL/TLS を使用したネットワーク製品の安全な管理について

126

SSL/TLSを使用して文書を安全に印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.128

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > SSL/TLS を使用したネットワーク製品の安全な
管理について > SSL/TLS を使用して文書を安全に印刷する
SSL/TLS を使用して文書を安全に印刷する
IPP プロトコルを使用して文書を安全に印刷するには、IPPS プロトコルを使用します。
1. ウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品の IP アドレス」を入力します(「製品の IP アドレス」には本製品の
IP アドレスを入力します)。
例:
http://192.168.1.2

  • ドメイン名システムを使用しているか、NetBIOS 名を有効にしている場合、IP アドレスの代わりに

「SharedPrinter」など、他の名前を入力することができます。
- 例:
http://SharedPrinter
NetBIOS 名を有効にしている場合、ノード名も使用できます。
- 例:
http://brnxxxxxxxxxxxx
NetBIOS 名は、ネットワーク設定リストで確認できます。

  • Macintosh の場合、ステータスモニター画面に表示される本製品アイコンをクリックして、ウェブブラ

ウザー経由でアクセスします。
3. 初期設定ではパスワードは必要ありません。パスワードを設定している場合はパスワードを入力し、 をク
リックします。
4. ネットワークタブをクリックします。
5. プロトコルをクリックします。IPP チェックボックスが選択されていることを確認します。
IPP チェックボックスが選択されていない場合、IPP チェックボックスを選択して、OK をクリックします。
製品を再起動して、設定を有効にします。
製品の起動後、製品のウェブページに戻り、ネットワークタブ、プロトコルの順にクリックします。
6. HTTP サーバー設定をクリックします。
7. HTTPS(ポート 443)チェックボックスを選択し、OK をクリックします。
8. 製品を再起動して、設定を有効にします。
IPPS を使用した通信では、プリントサーバーへの非認証のアクセスを防ぐことはできません。
関連情報

  • SSL/TLS を使用したネットワーク製品の安全な管理について

127

IPsecを使用したネットワーク製品の安全な管理について

図を読み込み中
原文・図解 · p.129

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > IPsec を使用したネットワーク製品の安全な管
理について
IPsec を使用したネットワーク製品の安全な管理について

  • IPsec について
  • ウェブブラウザーを使用して IPsec を設定する
  • ウェブブラウザーを使用して IPsec アドレステンプレートを設定する
  • ウェブブラウザーを使用して IPsec テンプレートを設定する

128

IPsecについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.130

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > IPsec を使用したネットワーク製品の安全な管
理について > IPsec について
IPsec について
IPsec(Internet Protocol Security)は、任意のインターネットプロトコル機能を使用してデータの改ざんを防止
し、IP パケットとして送信されるデータの信頼性を確保するセキュリティプロトコルです。IPsec は、パソコン
からプリンターへ送信される印刷データなど、ネットワーク経由で転送されるデータを暗号化します。データは
ネットワーク層で暗号化されるため、高レベルのプロトコルを使用するアプリケーションには、ユーザーが認識
していなくても、IPsec が使用されています。
IPsec では、以下の機能をサポートしています。

  • IPsec 送信

IPsec 設定条件に従い、ネットワークに接続されたパソコンは、IPsec に対応している指定機器との間でデー
タの送受信を行います。機器が IPsec を使用して通信を開始すると、インターネットキー交換(IKE:Internet
Key Exchange)を使用してキーが交換されたあと、それらのキーを使用して暗号化されたデータが送信され
ます。
また、IPsec には、トランスポートモードおよびトンネルモードの、2 種類の操作モードがあります。トラン
スポートモードは、主に機器間の通信に使用され、トンネルモードは仮想プライベートネットワーク(VPN:
Virtual Private Network)などの環境で使用されます。
IPsec 送信には、以下の条件が必要です。
- IPsec を使用して通信できるパソコンが、ネットワークに接続されている。
- 本ブラザー製品が IPsec 通信用に設定されている。
- 本ブラザー製品に接続されているパソコンが、IPsec 接続用に設定されている。

  • IPsec 設定

IPsec を使用する接続に必要な設定。これらの設定は、ウェブブラウザーを使用して行うことができます。
IPsec を設定するには、該当ネットワークに接続されているパソコンのブラウザーを使用する必要がありま
す。
関連情報

  • IPsec を使用したネットワーク製品の安全な管理について

129

ウェブブラウザーを使用してIPsecを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.131

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > IPsec を使用したネットワーク製品の安全な管
理について > ウェブブラウザーを使用して IPsec を設定する
ウェブブラウザーを使用して IPsec を設定する
IPsec の接続条件は、テンプレートおよびアドレスの 2 種類の IPsec で構成されます。最大 10 種類の条件が設
定可能です。
1. ウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品の IP アドレス」を入力します(「製品の IP アドレス」には本製品の
IP アドレスを入力します)。
例:
http://192.168.1.2
3. 初期設定ではパスワードは必要ありません。パスワードを設定している場合はパスワードを入力し、 をク
リックします。
4. ネットワークタブをクリックします。
5. セキュリティタブをクリックします。
6. 左側にあるナビゲーションバーの IPsec メニューをクリックします。
7. 状態で、IPsec を有効化または無効化できます。

8. IKE フェーズ 1 の接続モードを選択します。
IKE はプロトコルであり、IPsec を使用して暗号化通信を行うための、暗号キーの交換に使用されます。
メインモードでは、処理速度は遅くなりますが、安全性は高くなります。アグレッシブモードでは、処理速
度はメインモードの場合より速くなりますが、安全性は低くなります。
130

132ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.132

9. IPsec 以外のトラフィックルールで、非 IPsec パケットへの対処を選択します。
Web サービスを使用する場合、通過に対して IPsec 以外のトラフィックルールを選択する必要があります。
遮断を選択すると、Web サービスは使用できません。
10. Broadcast/Multicast Bypass で、有効または無効を選択します。
11. Protocol Bypass で、使用するオプションにチェックを入れます。
12. ルールで、有効チェックボックスを選択してテンプレートを有効にします。
複数のチェックボックスを選択し、それらの設定が競合する場合は、番号が小さい方のチェックボックスの
設定が優先されます。
13. 対応するドロップダウンリストをクリックして、IPsec の接続条件に使用されるアドレステンプレートを選択
します。
アドレステンプレートを追加するには、テンプレートの追加をクリックします。
14. 対応するドロップダウンリストをクリックして、IPsec の接続条件に使用される IPsec テンプレートを選択し

ます。
IPsec テンプレートを追加するには、テンプレートの追加をクリックします。
15. OK をクリックします。
新しい設定を登録するために本製品を再起動する必要がある場合は、再起動の確認画面が表示されます。
ルールで有効化したテンプレートに空白の項目が含まれる場合、エラーメッセージが表示されます。選択し
た項目を確認し、もう一度 Submit をクリックします。
関連情報

  • IPsec を使用したネットワーク製品の安全な管理について

131

ウェブブラウザーを使用してIPsecアドレステンプレートを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.133

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > IPsec を使用したネットワーク製品の安全な管
理について > ウェブブラウザーを使用して IPsec アドレステンプレートを設定する
ウェブブラウザーを使用して IPsec アドレステンプレートを設定する
1. ウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品の IP アドレス」を入力します(「製品の IP アドレス」には本製品の
IP アドレスを入力します)。
例:
http://192.168.1.2
3. 初期設定ではパスワードは必要ありません。パスワードを設定している場合はパスワードを入力し、 をク
リックします。
4. ネットワークタブをクリックします。
5. セキュリティタブをクリックします。
6. 左側にあるナビゲーションバーの IPsec アドレステンプレートメニューをクリックします。
10 個のアドレステンプレートが、テンプレートリストに表示されます。
削除ボタンをクリックしてアドレステンプレートを削除します。アドレステンプレートが使用中の場合は、

削除できません。
7. 作成したいアドレステンプレートをクリックします。IPsec アドレステンプレートが表示されます。
8. テンプレート名に、テンプレートの名前を入力します(最大 16 文字)。
9. ローカル IP アドレスを選択して、送信者の IP アドレス条件を指定します。

  • IP アドレス

IP アドレスを指定します。ドロップダウンリストから、すべての IPv4 アドレス、すべての IPv6 アドレ
ス、すべてのリンクローカル IPv6 アドレス、またはカスタムを選択します。
ドロップダウンリストからカスタムを選択した場合、テキストボックスに IP アドレス(IPv4 または
IPv6)を入力します。

  • IP アドレス範囲

IP アドレス範囲の開始および終了アドレスを、各テキストボックスに入力します。開始および終了の IP
アドレスが IPv4 または IPv6 に合わせて標準化されていない場合、または終了 IP アドレスが開始アドレ
スより小さい場合、エラーが発生します。
132

134ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.134
  • IP アドレス/プレフィックス

CIDR 表記法で IP アドレスを指定します。
例:192.168.1.1/24
192.168.1.1 の プ レ フ ィ ッ ク ス は 24 ビ ッ ト の サ ブ ネ ッ ト マ ス ク の 形 式 に 指 定 さ れ る た め
(255.255.255.0)、192.168.1.xxx のアドレスが有効となります。
10. リモート IP アドレスを選択して、受信者の IP アドレス条件を指定します。

  • すべて

すべてを選択すると、すべての IP アドレスが有効になります。

  • IP アドレス

指定した IP アドレス(IPv4 または IPv6)をテキストボックスに入力します。

  • IP アドレス範囲

IP アドレス範囲の開始および終了アドレスを入力します。開始および終了の IP アドレスが IPv4 または
IPv6 に合わせて標準化されていない場合、または終了 IP アドレスが開始アドレスより小さい場合、エラ
ーが発生します。

  • IP アドレス/プレフィックス

CIDR 表記法で IP アドレスを指定します。
例:192.168.1.1/24
192.168.1.1 の プ レ フ ィ ッ ク ス は 24 ビ ッ ト の サ ブ ネ ッ ト マ ス ク の 形 式 に 指 定 さ れ る た め
(255.255.255.0)、192.168.1.xxx のアドレスが有効となります。
11. OK をクリックします。
現在使用しているテンプレートの設定値を変更する場合、IPsec 画面を一度閉じてから、再び開きます。
関連情報

  • IPsec を使用したネットワーク製品の安全な管理について

133

ウェブブラウザーを使用してIPsecテンプレートを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.135

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > IPsec を使用したネットワーク製品の安全な管
理について > ウェブブラウザーを使用して IPsec テンプレートを設定する
ウェブブラウザーを使用して IPsec テンプレートを設定する
1. ウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品の IP アドレス」を入力します(「製品の IP アドレス」には本製品の
IP アドレスを入力します)。
例:
http://192.168.1.2
3. 初期設定ではパスワードは必要ありません。パスワードを設定している場合はパスワードを入力し、 をク
リックします。
4. ネットワークタブをクリックします。
5. セキュリティタブをクリックします。
6. 左側にあるナビゲーションバーの IPsec テンプレートをクリックします。
10 個の IPsec テンプレートがテンプレートリストに表示されます。
削除ボタンをクリックして IPsec テンプレートを削除します。IPsec テンプレートが使用中の場合は、削除

できません。
7. 作成したい IPsec テンプレートをクリックします。IPsec テンプレート画面が表示されます。設定欄は、選
択されるテンプレートを使用するおよび IKE により異なります。
8. テンプレート名欄に、テンプレートの名前を入力します(最大 16 文字)。
9. IKE を選択します。
10. OK をクリックします。
134

136ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.136

135

137ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.137

関連情報

  • IPsec を使用したネットワーク製品の安全な管理について
  • IPsec テンプレートの IKEv1 設定
  • IPsec テンプレートの IKEv2 設定
  • IPsec テンプレートの手動設定

136

138ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.138

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > IPsec を使用したネットワーク製品の安全な管
理について > ウェブブラウザーを使用して IPsec テンプレートを設定する > IPsec テンプレートの IKEv1 設
定
137

IPsecテンプレートのIKEv1設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.139

IPsec テンプレートの IKEv1 設定
138

140ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.140

テンプレート名
テンプレートの名前を入力します(最大 16 文字)。
テンプレートを使用する
カスタム、IKEv1 高セキュリティまたは IKEv1 中セキュリティを選択します。設定項目は、選択したテンプ
レートにより異なります。
テンプレートの初期値は、設定画面の IPsec の接続モードでメインまたはアグレッシブのいずれを選択し
たかにより異なります。
IKE
IKE は通信プロトコルであり、IPsec を使用して暗号化通信を行うための暗号キーの交換に使用されます。1
回限りの暗号化通信を実行するために、IPsec に必要な暗号化アルゴリズムが決定され、暗号化キーは共有さ
れます。IKE の場合、暗号化キーは Diffie-Hellman キー交換方式を使用して交換され、IKE に制限された暗号
化通信が実行されます。
テンプレートを使用するでカスタムを選択した場合、IKEv1 を選択します。
認証タイプ
IKE 認証および暗号化を設定します。

  • DH グループ

このキー交換方式により、保護されていないネットワーク上で、秘密キーを安全に交換することができ
ます。Diffie-Hellman キー交換方式は、秘密キーではなく、離散対数問題を使用して、乱数および秘密
キーを使用して生成された公開情報の送受信を行います。
グループ 1、グループ 2、グループ 5、またはグループ 14 を選択します。

  • 暗号化方式

DES、3DES、AES-CBC 128、または AES-CBC 256 を選択します。

  • ハッシュ

MD5、SHA1、SHA256、SHA384 または SHA512 を選択します。

  • SA ライフタイム

IKE SA のライフタイムを指定します。
時間(秒)とキロバイト数(KByte)を入力します。
動作セキュリティ

  • プロトコル

ESP、AH+ESP または AH を選択します。
- ESP は、IPsec を使用して暗号化通信を実行するためのプロトコルです。ESP はペイロード(通信内
容)を暗号化して、情報を追加します。IP パケットは、ヘッダーとヘッダーに続く、暗号化されたペイ
ロードにより構成されます。暗号化されたデータに加え、IP パケットには、暗号化方式、暗号化キー、
認証データなどに関する情報も含まれます。
- AH は、送信者を認証する IPsec プロトコルの一部であり、データの改ざんを防止します(データの完
全性を保証します)。IP パケットでは、データはヘッダーの直後に挿入されます。また、送信者のなり
すましやデータの改ざんを防止するために、パケットには、通信内容に含まれる等式を使用して計算さ
れたハッシュ値や秘密キーなどが含まれます。ESP と異なり、通信内容は暗号化されず、データはプレ
ーンテキストとして送受信されます。

  • 暗号化方式

DES、3DES、AES-CBC 128、または AES-CBC 256 を選択します。この暗号化は、プロトコルで ESP
が選択された場合にのみ選択できます。

  • ハッシュ

なし、MD5、SHA1、SHA256、SHA384、または SHA512 を選択します。なしは、プロトコルで ESP
が選択された場合にのみ選択できます。
プロトコルで AH+ESP が選択された場合、ハッシュ(AH)およびハッシュ(ESP)のそれぞれに対して
プロトコルを選択します。
139

141ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.141
  • SA ライフタイム

IPsec SA のライフタイムを指定します。
IPsec SA が無効になるまでの時間(秒)とキロバイト数(KByte)を入力します。

  • 動作モード

トランスポートまたはトンネルを選択します。

  • リモートルーター IP アドレス

リモートルーターの IP アドレス(IPv4 または IPv6)を入力します。この情報は、トンネルモードが選
択されている場合にのみ入力します。
SA(セキュリティアソシエーション)は、通信の開始前に安全な通信チャネルを確立するために、暗号化
方式や暗号化キーなどの情報の交換や共有を行う IPsec または IPv6 を使用する暗号化通信方式です。SA
は、確立済みの仮想暗号化通信チャネルを指すこともあります。IPsec に使用される SA は、IKE(インタ
ーネットキー交換)標準手順に従って、暗号化方式の確立、キーの交換、および相互認証の実行を行いま
す。また、SA は定期的に更新されます。
PFS
PFS は、メッセージの暗号化に使用されたキーからは、キーを生成しません。また、メッセージの暗号化に使
用するキーが親キーから生成されたものである場合、その親キーは他のキーの生成には使用されません。その
ため、キーの情報が洩れた場合でも、損害はそのキーを使用して暗号化されたメッセージのみに制限されま
す。
有効または無効を選択します。

認証方式
認証方式を選択します。事前共有キーまたは証明書を選択します。
事前共有キー
通信を暗号化する場合、他のチャネルを使用して、暗号化キーは事前に交換または共有されます。
認証方式に事前共有キーを選択した場合、事前共有キーを入力します(最大 32 文字)。

  • ローカル/ID タイプ/ID

送信者の ID を選択し、その ID を入力します。
種別には、IPv4 アドレス、IPv6 アドレス、FQDN、E-mail アドレス、または証明書を選択します。
証明書を選択した場合、ID 欄に証明書の共通名を入力します。

  • リモート/ID タイプ/ID

受信者の ID を選択し、その ID を入力します。
種別には、IPv4 アドレス、IPv6 アドレス、FQDN、E-mail アドレス、または証明書を選択します。
証明書を選択した場合、ID 欄に証明書の共通名を入力します。
証明書
認証方式で証明書を選択した場合、証明書を選択します。
選択できる証明書は、ウェブブラウザーによる設定画面のセキュリティ設定の証明書ページを使用して作成
された証明書のみです。
関連情報

  • ウェブブラウザーを使用して IPsec テンプレートを設定する

140

142ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.142

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > IPsec を使用したネットワーク製品の安全な管
理について > ウェブブラウザーを使用して IPsec テンプレートを設定する > IPsec テンプレートの IKEv2 設
定
141

IPsecテンプレートのIKEv2設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.143

IPsec テンプレートの IKEv2 設定
142

144ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.144

テンプレート名
テンプレートの名前を入力します(最大 16 文字)。
テンプレートを使用する
カスタム、IKEv2 高セキュリティまたは IKEv2 中セキュリティを選択します。設定項目は、選択したテンプ
レートにより異なります。
IKE
IKE は通信プロトコルであり、IPsec を使用して暗号化通信を行うための暗号キーの交換に使用されます。1
回限りの暗号化通信を実行するために、IPsec に必要な暗号化アルゴリズムが決定され、暗号化キーは共有さ
れます。IKE の場合、暗号化キーは Diffie-Hellman キー交換方式を使用して交換され、IKE に制限された暗号
化通信が実行されます。
テンプレートを使用するでカスタムを選択した場合、IKEv2 を選択します。
認証タイプ
IKE 認証および暗号化を設定します。

  • DH グループ

このキー交換方式により、保護されていないネットワーク上で、秘密キーを安全に交換することができ
ます。Diffie-Hellman キー交換方式は、秘密キーではなく、離散対数問題を使用して、乱数および秘密
キーを使用して生成された公開情報の送受信を行います。
グループ 1、グループ 2、グループ 5、またはグループ 14 を選択します。

  • 暗号化方式

DES、3DES、AES-CBC 128、または AES-CBC 256 を選択します。

  • ハッシュ

MD5、SHA1、SHA256、SHA384 または SHA512 を選択します。

  • SA ライフタイム

IKE SA のライフタイムを指定します。
時間(秒)とキロバイト数(KByte)を入力します。
動作セキュリティ

  • プロトコル

ESP を選択します。
ESP は、IPsec を使用して暗号化通信を実行するためのプロトコルです。ESP はペイロード(通信内容)
を暗号化して、情報を追加します。IP パケットは、ヘッダーとヘッダーに続く、暗号化されたペイロード
により構成されます。暗号化されたデータに加え、IP パケットには、暗号化方式、暗号化キー、認証デー
タなどに関する情報も含まれます。

  • 暗号化方式

DES、3DES、AES-CBC 128、または AES-CBC 256 を選択します。

  • ハッシュ

MD5、SHA1、SHA256、SHA384、または SHA512 を選択します。

  • SA ライフタイム

IPsec SA のライフタイムを指定します。
IPsec SA が無効になるまでの時間(秒)とキロバイト数(KByte)を入力します。

  • 動作モード

トランスポートまたはトンネルを選択します。

  • リモートルーター IP アドレス

リモートルーターの IP アドレス(IPv4 または IPv6)を入力します。この情報は、トンネルモードが選
択されている場合にのみ入力します。
143

145ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.145

SA(セキュリティアソシエーション)は、通信の開始前に安全な通信チャネルを確立するために、暗号化
方式や暗号化キーなどの情報の交換や共有を行う IPsec または IPv6 を使用する暗号化通信方式です。SA
は、確立済みの仮想暗号化通信チャネルを指すこともあります。IPsec に使用される SA は、IKE(インタ
ーネットキー交換)標準手順に従って、暗号化方式の確立、キーの交換、および相互認証の実行を行いま
す。また、SA は定期的に更新されます。
PFS
PFS は、メッセージの暗号化に使用されたキーからは、キーを生成しません。また、メッセージの暗号化に使
用するキーが親キーから生成されたものである場合、その親キーは他のキーの生成には使用されません。その
ため、キーの情報が洩れた場合でも、損害はそのキーを使用して暗号化されたメッセージのみに制限されま
す。
有効または無効を選択します。
認証方式
認証方式を選択します。事前共有キー、証明書、EAP - MD5、または EAP - MS-CHAPv2 を選択します。

事前共有キー
通信を暗号化する場合、他のチャネルを使用して、暗号化キーは事前に交換または共有されます。
認証方式に事前共有キーを選択した場合、事前共有キーを入力します(最大 32 文字)。

  • ローカル/ID タイプ/ID

送信者の ID を選択し、その ID を入力します。
種別には、IPv4 アドレス、IPv6 アドレス、FQDN、E-mail アドレス、または証明書を選択します。
証明書を選択した場合、ID 欄に証明書の共通名を入力します。

  • リモート/ID タイプ/ID

受信者の ID を選択し、その ID を入力します。
種別には、IPv4 アドレス、IPv6 アドレス、FQDN、E-mail アドレス、または証明書を選択します。
証明書を選択した場合、ID 欄に証明書の共通名を入力します。
証明書
認証方式で証明書を選択した場合、証明書を選択します。
選択できる証明書は、ウェブブラウザーによる設定画面のセキュリティ設定の証明書ページを使用して作成
された証明書のみです。
EAP
EAP は、PPP の拡張認証プロトコルです。IEEE802.1x で EAP を使用することにより、セッションごとに異
なるキーがユーザー認証に使用されます。
以下の設定は、認証方式で EAP - MD5 または EAP - MS-CHAPv2 が選択された場合にのみ必要となります。

  • モード

サーバーモードまたはクライアントモードを選択します。

  • 証明書

証明書を選択します。

  • ユーザー名

ユーザー名を入力します(最大 32 文字)。

  • パスワード

パスワードを入力します(最大 32 文字)。パスワードは確認のために 2 回入力する必要があります。

  • 証明書

このボタンをクリックして、証明書設定画面に移動します。
関連情報

  • ウェブブラウザーを使用して IPsec テンプレートを設定する

144

IPsecテンプレートの手動設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.146

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > IPsec を使用したネットワーク製品の安全な管
理について > ウェブブラウザーを使用して IPsec テンプレートを設定する > IPsec テンプレートの手動設定
IPsec テンプレートの手動設定
テンプレート名
テンプレートの名前を入力します(最大 16 文字)。
テンプレートを使用する
カスタムを選択します。
145

147ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.147

IKE
IKE は通信プロトコルであり、IPsec を使用して暗号化通信を行うための暗号キーの交換に使用されます。1
回限りの暗号化通信を実行するために、IPsec に必要な暗号化アルゴリズムが決定され、暗号化キーは共有さ
れます。IKE の場合、暗号化キーは Diffie-Hellman キー交換方式を使用して交換され、IKE に制限された暗号
化通信が実行されます。
手動を選択します。
認証キー(ESP, AH)
認証に使用するキーを指定します。In/Out の値を入力します。
これらの設定が必要になるのは、動作セキュリティに対して、テンプレートを使用するにカスタムが、IKE に
手動が、ハッシュになし以外の設定値が選択された場合です。
設定可能な文字数は、動作セキュリティでハッシュのために選択した設定により異なります。
指定した認証キーの長さが選択したハッシュアルゴリズムと異なる場合は、エラーが発生します。

  • MD5:128 ビット(16 バイト)
  • SHA1:160 ビット(20 バイト)
  • SHA256:256 ビット(32 バイト)
  • SHA384:384 ビット(48 バイト)
  • SHA512:512 ビット(64 バイト)

ASCII コードでキーを指定する場合、文字列を二重引用符(")で囲みます。
コードキー(ESP)
暗号化に使用するキーを指定します。In/Out の値を入力します。
これらの設定が必要になるのは、動作セキュリティにおいて、テンプレートを使用するにカスタムが、IKE に
手動が、プロトコルに ESP が選択された場合です。
設定可能な文字数は、動作セキュリティで暗号化方式のために選択した設定により異なります。
指定したコードキーの長さが選択した暗号化アルゴリズムと異なる場合は、エラーが発生します。

  • DES:64 ビット(8 バイト)
  • 3DES:192 ビット(24 バイト)
  • AES-CBC 128:128 ビット(16 バイト)
  • AES-CBC 256:256 ビット(32 バイト)

ASCII コードでキーを指定する場合、文字列を二重引用符(")で囲みます。
SPI
これらのパラメーターは、セキュリティ情報の特定に使用されます。通常、数種類の IPsec 通信に対応するた
めに、ホストでは複数のセキュリティアソシエーション(SA)を用意しています。そのため、IPsec パケット
の受信時に、適用可能な SA を特定する必要があります。SPI パラメーターは、SA を特定するものであり、認
証ヘッダー(AH:Authentication Header)とカプセル化セキュリティペイロード(ESP:Encapsulating Security
Payload)ヘッダーが含まれます。
これらの設定が必要になるのは、テンプレートを使用するにカスタムが、IKE に手動が選択された場合です。
In/Out の値を入力します。(3~10 文字)
動作セキュリティ

  • プロトコル

ESP または AH を選択します。
146

148ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.148

- ESP は、IPsec を使用して暗号化通信を実行するためのプロトコルです。ESP はペイロード(通信内
容)を暗号化して、情報を追加します。IP パケットは、ヘッダーとヘッダーに続く、暗号化されたペイ
ロードにより構成されます。暗号化されたデータに加え、IP パケットには、暗号化方式、暗号化キー、
認証データなどに関する情報も含まれます。
- AH は、送信者を認証する IPsec プロトコルの一部であり、データの改ざんを防止します(データの完
全性を保証します)。IP パケットでは、データはヘッダーの直後に挿入されます。また、送信者のなり
すましやデータの改ざんを防止するために、パケットには、通信内容に含まれる等式を使用して計算さ
れたハッシュ値や秘密キーなどが含まれます。ESP と異なり、通信内容は暗号化されず、データはプレ
ーンテキストとして送受信されます。

  • 暗号化方式

DES、3DES、AES-CBC 128、または AES-CBC 256 を選択します。この暗号化は、プロトコルで ESP
が選択された場合にのみ選択できます。

  • ハッシュ

なし、MD5、SHA1、SHA256、SHA384、または SHA512 を選択します。なしは、プロトコルで ESP
が選択された場合にのみ選択できます。

  • SA ライフタイム

IKE SA のライフタイムを指定します。
IPsec SA が無効になるまでの時間(秒)とキロバイト数(KByte)を入力します。

  • 動作モード

トランスポートまたはトンネルを選択します。

  • リモートルーター IP アドレス

接続先の IP アドレス(IPv4 または IPv6)を指定します。この情報は、トンネルモードが選択されてい
る場合にのみ入力します。
SA(セキュリティアソシエーション)は、通信の開始前に安全な通信チャネルを確立するために、暗号化
方式や暗号化キーなどの情報の交換や共有を行う IPsec または IPv6 を使用する暗号化通信方式です。SA
は、確立済みの仮想暗号化通信チャネルを指すこともあります。IPsec に使用される SA は、IKE(インタ
ーネットキー交換)標準手順に従って、暗号化方式の確立、キーの交換、および相互認証の実行を行いま
す。また、SA は定期的に更新されます。
OK
このボタンをクリックして設定を登録します。
現在使用しているテンプレートの設定値を変更する場合、IPsec 画面を一度閉じてから、再び開きます。
関連情報

  • ウェブブラウザーを使用して IPsec テンプレートを設定する

147

安全なE-mailの送信について

図を読み込み中
原文・図解 · p.149

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > 安全な E-mail の送信について
安全な E-mail の送信について

  • ウェブブラウザーを使用して E-mail の送信を設定する
  • ユーザー認証を使用した E-mail 送信について
  • SSL/ TLS を使用した安全な E-mail の送信について

148

ウェブブラウザーを使用してE-mailの送信を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.150

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > 安全な E-mail の送信について > ウェブブラウ
ザーを使用して E-mail の送信を設定する
ウェブブラウザーを使用して E-mail の送信を設定する
ユーザー認証を必要とする安全な E-mail 送信や、SSL/TLS を使用した E-mail 送信について、ウェブブラウザー
を使用して設定することをお勧めします。
1. ウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品の IP アドレス」を入力します(「製品の IP アドレス」には本製品の
IP アドレスを入力します)。
例:
http://192.168.1.2

  • ドメイン名システムを使用しているか、NetBIOS 名を有効にしている場合、IP アドレスの代わりに

「SharedPrinter」など、他の名前を入力することができます。
- 例:
http://SharedPrinter
NetBIOS 名を有効にしている場合、ノード名も使用できます。
- 例:
http://brnxxxxxxxxxxxx
NetBIOS 名は、ネットワーク設定リストで確認できます。

  • Macintosh の場合、ステータスモニター画面に表示される本製品アイコンをクリックして、ウェブブラ

ウザー経由でアクセスします。
3. 初期設定ではパスワードは必要ありません。パスワードを設定している場合はパスワードを入力し、 をク
リックします。
4. ネットワークタブをクリックします。
5. 左ナビゲーションバーのプロトコルをクリックします。
6. SMTP 欄で、詳細設定をクリックして、SMTP の状態が有効であることを確認します。
7. SMTP の設定値を設定します。

  • テストメールを送信して、E-mail の設定値が正しいことを確認します。
  • SMTP サーバーの設定値が不明の場合は、ネットワーク管理者またはインターネットサービスプロバイダ

ー(ISP)にお問い合わせください。
8. 設定の完了後、OK をクリックします。
E メール送信設定テストダイアログボックスが表示されます。
9. ダイアログボックスに表示される指示に従って、設定のテストを行ってください。
関連情報

  • 安全な E-mail の送信について

149

ユーザー認証を使用したE-mail送信について

図を読み込み中
原文・図解 · p.151

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > 安全な E-mail の送信について > ユーザー認証
を使用した E-mail 送信について
ユーザー認証を使用した E-mail 送信について
本製品は、ユーザー認証が必要な E-mail サーバーを経由して E-mail を送信するための SMTP-AUTH 方式をサポ
ートしています。この方式により、非認証のユーザーによる E-mail サーバーへのアクセスが防止されます。
E メール通知および E メールレポートに、SMTP-AUTH 方式を使用できます(特定モデルのみ対応)。
ウェブブラウザーを使用して SMTP 認証を設定することをお勧めします。
E-mail サーバー設定
本製品の SMTP 認証方式を、お使いの E-mail サーバーが使用する方式と一致するように設定する必要がありま
す。お使いの E-mail サーバーの設定については、ネットワーク管理者またはインターネットサービスプロバイダ
ー(ISP)にお問い合わせください。

SMTP サーバー認証を有効にするには、ウェブブラウザーの SMTP 画面内で、送信メールサーバー認証方
式の SMTP-AUTH を選択する必要があります。
関連情報

  • 安全な E-mail の送信について

150

SSL/ TLSを使用した安全なE-mailの送信について

図を読み込み中
原文・図解 · p.152

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > 安全な E-mail の送信について > SSL/ TLS を使
用した安全な E-mail の送信について
SSL/ TLS を使用した安全な E-mail の送信について
本ブラザー製品は、SSL/TLS 方式をサポートし、安全な SSL/TLS 通信を必要とする E-mail サーバーを経由して
E-mail 送信を行います。SSL/TLS 通信を使用している E-mail サーバーを経由して E-mail を送信するには、SSL/
TLS 経由の SMTP を設定する必要があります。
ウェブブラウザーを使用して SSL/TLS を設定することをお勧めします。
サーバー証明書を検証する
SSL/TLS で、SSL または TLS を選択した場合、サーバー証明書を検証チェックボックスが自動的に選択されま
す。

  • サーバー証明書を検証する前に、該当のサーバー証明書に署名した CA により発行された CA 証明書を

インポートする必要があります。ネットワーク管理者または契約しているインターネットサービスプロ
バイダー(ISP)にお問い合わせください。

  • サーバー証明書を検証する必要がない場合、サーバー証明書を検証チェックボックスの選択を解除しま

す。
ポート番号:
SSL を選択した場合、ポートの値がプロトコルに一致するよう変更されます。ポート番号を手動で変更する場
合、SSL/TLS を選択後、ポート番号を入力します。
151

153ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.153

本製品の SMTP 通信方式を、お使いの E-mail サーバーが使用する方式と一致するように設定する必要がありま
す。お使いの E-mail サーバーの設定については、ネットワーク管理者または ISP にお問い合わせください。
多くの場合、安全なウェブメールサービスには、以下の設定が必要です。
SMTP ポート 587
送信メールサーバー認証方式 SMTP-AUTH
SSL/TLS TLS
関連情報

  • 安全な E-mail の送信について

152

有線または無線LANへのIEEE 802.1x認証の使用について

図を読み込み中
原文・図解 · p.154

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > 有線または無線 LAN への IEEE 802.1x 認証の
使用について
有線または無線 LAN への IEEE 802.1x 認証の使用について

  • IEEE 802.1x 認証について
  • ウェブブラウザーを使用して有線または無線 LAN の IEEE 802.1x 認証を設定する
  • IEEE 802.1x 認証方式

153

IEEE 802.1x認証について

図を読み込み中
原文・図解 · p.155

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > 有線または無線 LAN への IEEE 802.1x 認証の
使用について > IEEE 802.1x 認証について
IEEE 802.1x 認証について
IEEE 802.1x は、有線および無線 LAN の IEEE 標準であり、非認証のネットワーク機器からのアクセスを制限し
ます。本ブラザー製品(サプリカント)は、アクセスポイントまたはハブを通して、RADIUS サーバー(認証サ
ーバー)に認証要求を送信します。要求が RADIUS サーバーに確認されると、本製品はネットワークにアクセス
することができます。
関連情報

  • 有線または無線 LAN への IEEE 802.1x 認証の使用について

154

ウェブブラウザーを使用して有線または無線LANのIEEE 802.1x認証を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.156

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > 有線または無線 LAN への IEEE 802.1x 認証の
使用について > ウェブブラウザーを使用して有線または無線 LAN の IEEE 802.1x 認証を設定する
ウェブブラウザーを使用して有線または無線 LAN の IEEE 802.1x 認証を設
定する

  • EAP-TLS 認証を使用して本製品を設定する場合、設定の開始前に、CA により発行されたクライアント証明

書を必ずインストールしてください。クライアント証明書については、ネットワーク管理者にお問い合わせ
ください。複数の証明書をインストールした場合、使用する証明書の名前を書き留めておくことをお勧めし
ます。

  • サーバー証明書を検証する前に、該当のサーバー証明書に署名した CA 発行の、CA 証明書をインポートする

必要があります。ネットワーク管理者または契約しているインターネットサービスプロバイダー(ISP)にお
問い合わせください。
また、以下を使用して IEEE 802.1x 認証を設定することもできます。

  • BRAdmin Professional 3(有線または無線 LAN)
  • 操作パネルからの無線セットアップウィザード(無線 LAN)
  • CD-ROM 上の無線セットアップウィザード(無線 LAN)

1. ウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品の IP アドレス」を入力します(「製品の IP アドレス」には本製品の
IP アドレスを入力します)。
例:
http://192.168.1.2

  • ドメイン名システムを使用しているか、NetBIOS 名を有効にしている場合、IP アドレスの代わりに

「SharedPrinter」など、他の名前を入力することができます。
- 例:
http://SharedPrinter
NetBIOS 名を有効にしている場合、ノード名も使用できます。
- 例:
http://brnxxxxxxxxxxxx
NetBIOS 名は、ネットワーク設定リストで確認できます。

  • Macintosh の場合、ステータスモニター画面に表示される本製品アイコンをクリックして、ウェブブラ

ウザー経由でアクセスします。
3. 初期設定ではパスワードは必要ありません。パスワードを設定している場合はパスワードを入力し、 をク
リックします。
4. ネットワークタブをクリックします。
5. 次のいずれかを行ってください。
オプション 説明
有線 LAN 有線をクリックして、有線 802.1x 認証を選択します。
無線 LAN 無線をクリックして、無線 (エンタープライズ)を選択します。
6. IEEE 802.1x 認証を設定します。
155

157ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.157
  • 有線 LAN の IEEE 802.1x 認証を有効にするには、有線 802.1x 認証ページの有線 802.1x で有効を選択

します。

  • EAP-TLS 認証を使用している場合、検証のためにインストールされているクライアント証明書(証明

書の名前付きで表示)を、クライアント証明書ドロップダウンリストから選択する必要があります。

  • EAP-FAST、PEAP、EAP-TTLS、または EAP-TLS 認証を選択する場合は、サーバー証明書の検証ドロ

ップダウンリストから検証方式を選択します。該当のサーバー証明書に署名した CA が発行し、あらか
じめ製品にインポートされた CA 証明書を使用して、サーバー証明書を検証します。
サーバー証明書の検証ドロップダウンリストから、以下の検証方式のいずれかを選択します。
オプション 説明
検証しない このサーバー証明書は常に信頼できます。検証は実施されません。
CA 証明書 該当のサーバー証明書に署名した CA により発行された CA 証明書を使用して、サーバ
ー証明書の CA 信頼性を確認する検証方法です。
CA 証 明 書 + サ ー
バー ID
サーバー証明書の CA 信頼性に加え、サーバー証明書の共通名
1
の値を確認する検証
方式です。
7. 設定が終了したら、OK をクリックします。
有線 LAN の場合:設定後、IEEE 802.1x がサポートされたネットワークに、使用製品を接続します。数分後、
ネットワーク設定リストを印刷して、<Wired IEEE 802.1x>の状態を確認します。
オプション 説明
Success 有線の IEEE 802.1x 機能は有効で、認証は成功しました。

Failed 有線の IEEE 802.1x 機能は有効ですが、認証は失敗しました。
Off 有線の IEEE 802.1x 機能は利用不可です。
関連情報

  • 有線または無線 LAN への IEEE 802.1x 認証の使用について

1 共通名検証では、サーバー ID に設定された文字列と、サーバー証明書の共通名を照合します。この方法を使用する前に、サーバー証明書の
共通名についてシステム管理者に問い合わせ、サーバー ID を設定してください。
156

IEEE 802.1x認証方式

図を読み込み中
原文・図解 · p.158

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > 有線または無線 LAN への IEEE 802.1x 認証の
使用について > IEEE 802.1x 認証方式
IEEE 802.1x 認証方式
LEAP (無線ネットワーク)
軽量拡張可能認証プロトコル(LEAP:Lightweight Extensible Authentication Protocol)は、Cisco Systems 社
が開発した独自の EAP 方式で、ユーザー ID とパスワードを使用して認証を行います。
EAP-FAST
EAP-FAST(Extensible Authentication Protocol-Flexible Authentication via Secured Tunneling)は、Cisco
Systems 社が開発したプロトコルで、認証のためのユーザー ID とパスワード、および対称キーアルゴリズム
を使用してトンネル認証プロセスを実現します。
本ブラザー製品は、以下の内部認証方式をサポートしています。

  • EAP-FAST/NONE
  • EAP-FAST/MS-CHAPv2
  • EAP-FAST/GTC

EAP-MD5 (有線 LAN)
拡張可能認証プロトコルメッセージダイジェストアルゴリズム 5(EAP-MD5:Extensible Authentication
Protocol-Message Digest Algorithm 5)はユーザー ID とパスワードを使用して、チャレンジ/レスポンス認証
を行います。
PEAP
PEAP(Protected Extensible Authentication Protocol)は、Cisco Systems 社、Microsoft
®
社、および RSA セ
キュリティ社が開発した EAP 方式です。PEAP はユーザー ID とパスワードを送信するために、クライアント
と認証サーバー間に、暗号化した Secure Sockets Layer(SSL)/Transport Layer Security(TLS)トンネルを
作成します。PEAP により、サーバーとクライアント間の相互認証が行えます。
本ブラザー製品は、以下の内部認証をサポートしています。

  • PEAP/MS-CHAPv2
  • PEAP/GTC

EAP-TTLS
拡張可能認証プロトコルトンネル方式トランスポートレイヤーセキュリティ(EAP-TTLS:Extensible
Authentication Protocol-Tunneled Transport Layer Security)は、ファンク・ソフトウェア社と Certicom 社に
よって開発されました。EAP-TTLS は、クライアントと認証サーバー間に、ユーザー ID およびパスワードを
送信するための、PEAP 同様の暗号化 SSL トンネルを作成します。EAP-TTLS により、サーバーとクライア
ント間の相互認証が行えます。
本ブラザー製品は、以下の内部認証をサポートしています。

  • EAP-TTLS/CHAP
  • EAP-TTLS/MS-CHAP
  • EAP-TTLS/MS-CHAPv2
  • EAP-TTLS/PAP

EAP-TLS
拡張可能認証プロトコルトランスポートレイヤーセキュリティ(EAP-TLS:Extensible Authentication Protocol-
Transport Layer Security)では、クライアントと認証サーバーのいずれにも、デジタル証明書認証が必要で
す。
関連情報

  • 有線または無線 LAN への IEEE 802.1x 認証の使用について

157

印刷ログ機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.159

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > 印刷ログ機能
印刷ログ機能

  • 印刷ログ機能の概要について
  • ウェブブラウザーを使用して印刷ログ機能の設定値を設定する
  • 印刷ログ機能のエラー検出設定を使用する

158

印刷ログ機能の概要について

図を読み込み中
原文・図解 · p.160

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > 印刷ログ機能 > 印刷ログ機能の概要について
印刷ログ機能の概要について
印刷ログ機能を使用すると、共通インターネットファイルシステム(CIFS:Common Internet File System)プロ
トコルを使用して、本ブラザー製品からネットワークサーバーへ印刷ログを保存できます。すべての印刷ジョブ
の、ID、印刷ジョブのタイプ、ジョブ名、ユーザー名、日付、時間、および印刷ページ数を記録できます。CIFS
は、TCP/IP で動作するプロトコルであり、ネットワーク上のパソコンはインターネットまたはイントラネット経
由でファイルを共有することができます。
以下の印刷機能が印刷ログに記録されます。

  • お使いのパソコンからの印刷ジョブ
  • ウェブ接続印刷
  • 印刷ログ機能は、Kerberos 認証および NTLMv2 認証をサポートしています。認証のための SNTP プロ

トコル(ネットワークタイムサーバー)を設定する必要があります。

  • ファイルをサーバーに保存する際に、ファイルタイプを TXT または CSV に設定できます。

関連情報

  • 印刷ログ機能

159

ウェブブラウザーを使用して印刷ログ機能の設定値を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.161

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > 印刷ログ機能 > ウェブブラウザーを使用して印
刷ログ機能の設定値を設定する
ウェブブラウザーを使用して印刷ログ機能の設定値を設定する
1. ウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品の IP アドレス」を入力します(「製品の IP アドレス」には本製品の
IP アドレスを入力します)。
例:
http://192.168.1.2
3. 初期設定ではパスワードは必要ありません。パスワードを設定している場合はパスワードを入力し、 をク
リックします。
4. 管理者設定タブをクリックします。
5. 印刷ログ機能設定メニューをクリックします。
6. 印刷ログ欄で、オンをクリックします。
7. 以下の設定を行います。
オプション 説明
ネ ッ ト ワ ー ク フ ォ
ルダパス
CIFS サーバー上の、ログの保存先フォルダーを入力します(例:brother\abc)。
ファイル名 印刷ログに使用するファイル名を入力します(最大 32 文字)。

ファイル形式 印刷ログのファイルタイプに、テキスト形式または CSV 形式を選択します。
認証方法 CIFS サーバーにアクセスするために必要な認証方式として、自動、Kerberos、また
は NTLMv2 を選択します。Kerberos は認証プロトコルです。このプロトコルによ
り、機器または個人がそれぞれのアイデンティティーを、シングルサインオンを使用
するネットワークサーバーに対して安全に示すことができます。NTLMv2 はサーバ
ーにログインするための認証方式であり、Windows
®
により使用されます。

  • 自動:自動を選択した場合、認証方式には NTLMv2 が使用されます。
  • Kerberos:Kerberos を選択して、Kerberos 認証のみを使用します。
  • NTLMv2:NTLMv2 を選択して、NTLMv2 認証のみを使用します。
  • Kerberos および NTLMv2 認証の場合、SNTP プロトコル(ネットワー

クタイムサーバー)と DNS サーバーも設定する必要があります。
ユーザー名 認証のためのユーザー名を入力します(最大 96 文字)。
ユーザー名がドメインの一部である場合、ユーザー@ドメインまたは、ドメ
イン\ユーザーのいずれかの形式でユーザー名を入力します。
パスワード 認証のためのパスワードを入力します(最大 32 文字)。
Kerberos サーバー
アドレス(必要に応
じて)
KDC ホストのアドレス(例:kerberos.example.com、最大 64 文字)または、IP アド
レス(例:192.168.56.189)を入力します。
書 き 込 み エ ラ ー 時
設定
ネットワークエラーのために印刷ログをサーバーに保存できない場合の対処方法を
選択します。
8. 接続状態欄で、最新のログステータスを確認します。
また、本製品の画面でエラー状態を確認することもできます。
9. OK をクリックして、印刷ログ機能テストページを表示します。
160

162ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.162

設定をテストするには、はいをクリックして、次の手順に進みます。
テストを行わずに次へ進むには、いいえをクリックします。設定値は自動的にサブミットされます。
10. 製品が設定値をテストします。
11. 設定が承認されると、テスト成功がページに表示されます。
テストエラーが表示された場合は、すべての設定値を確認し、OK をクリックして、もう一度テストページを
表示します。
関連情報

  • 印刷ログ機能

161

印刷ログ機能のエラー検出設定を使用する

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原文・図解 · p.163

ホーム > セキュリティ > ネットワークセキュリティ機能 > 印刷ログ機能 > 印刷ログ機能のエラー検出設定
を使用する
印刷ログ機能のエラー検出設定を使用する
エラー検出設定を使用して、ネットワークエラーのために印刷ログをサーバーに保存できない場合の対処方法を
決定します。
1. ウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品の IP アドレス」を入力します(「製品の IP アドレス」には本製品の
IP アドレスを入力します)。
例:
http://192.168.1.2
3. 管理者設定タブをクリックします。
4. 左側にあるナビゲーションバーの印刷ログ機能設定メニューをクリックします。
5. 書き込みエラー時設定セクションで、印刷中止またはログを書き込まずに印刷を選択します。
オ プ シ ョ
ン
説明
印刷中止 印刷中止を選択すると、印刷ログがサーバーに保存できない場合、印刷ジョブはキャンセルさ
れます。
ロ グ を 書
き 込 ま ず
に印刷
ログを書き込まずに印刷を選択すると、印刷ログがサーバーに保存できない場合でも、本製品

は文書を印刷します。
印刷ログ機能が回復すると、印刷ログは以下のように記録されます。
a. 印刷の最後でログが保存できない場合、印刷ページ数以外の印刷ログが記録されます。
b. 印刷の最初と最後に印刷ログが保存できない場合、このジョブの印刷ログは記録されませ
ん。この機能が回復すると、該当のエラーがログに反映されます。
6. OK をクリックして、印刷ログ機能テストページを表示します。
設定をテストするには、はいをクリックして、次の手順に進みます。
テストを行わずに次へ進むには、いいえをクリックします。設定値は自動的にサブミットされます。
7. 製品が設定値をテストします。
8. 設定が承認されると、テスト成功がページに表示されます。
テストエラーが表示された場合は、すべての設定値を確認し、OK をクリックして、もう一度テストページを
表示します。
関連情報

  • 印刷ログ機能

162

モバイル/ウェブ接続

図を読み込み中
原文・図解 · p.164

ホーム > モバイル/ウェブ接続
モバイル/ウェブ接続

  • 本製品から Web サービスを使用する
  • Google クラウド プリントで印刷する
  • AirPrint で印刷する
  • Mopria

™
を使って印刷する

  • Brother iPrint&Scan を使用する
  • 近距離無線通信(NFC)を使用して印刷する

163

本製品からWebサービスを使用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.165

ホーム > モバイル/ウェブ接続 > 本製品から Web サービスを使用する
本製品から Web サービスを使用する
関連モデル: HL-L6400DW
ユーザーが画像やファイルをアップロードしたり、ウェブサイト上でそれらを閲覧するサービスを提供している
ウェブサイトがあります。本製品では、このようなサービスにアップロードされている画像をダウンロードして
印刷することができます。
1. 印刷
2. 写真、画像、文書およびその他のファイル
3. Web サービス
次のサービスは本製品からアクセスできます:Google ドライブ、Dropbox、OneDrive
®
および Box。
詳しい説明は
クラウド接続ガイドをご覧ください。 support.brother.com にアクセスし、サポートサイト(ブラザ
ーソリューションセンター)でご使用モデルの製品マニュアルページをご覧ください。
関連情報

  • モバイル/ウェブ接続

164

Google クラウド プリントで印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.166

ホーム > モバイル/ウェブ接続 > Google クラウド プリントで印刷する
Google クラウド プリントで印刷する
Google クラウド プリントは Google が提供するサービスで、機器にプリンタードライバーをインストールするこ
となく、ネットワーク端末(携帯端末やパソコンなど)を使って、Google アカウントに登録されたプリンターで
印刷することができます。
3
1
4
2
1. 印刷リクエスト
2. インターネット
3. Google クラウド プリント
4. 印刷
詳しい説明は Google
クラウドプリントガイドをご覧ください。 support.brother.com にアクセスし、サポートサ
イト(ブラザーソリューションセンター)でご使用モデルの製品マニュアルページをご覧ください。
関連情報

  • モバイル/ウェブ接続

165

AirPrintで印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.167

ホーム > モバイル/ウェブ接続 > AirPrint で印刷する
AirPrint で印刷する
Brother AirPrint を使用して、写真、E メール、ウェブページ、および文書を、プリンタードライバーをインスト
ールせずに、iPad、iPhone、iPod touch から無線で印刷します。
1
2
1. 印刷リクエスト
2. 印刷された写真、E メール、ウェブページ、および文書
詳しい説明は AirPrint
ガイドをご覧ください。 support.brother.com にアクセスし、サポートサイト(ブラザーソ
リューションセンター)でご使用モデルの製品マニュアルページをご覧ください。
関連情報

  • モバイル/ウェブ接続

166

Mopria™を使って印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.168

ホーム > モバイル/ウェブ接続 > Mopria
™
を使って印刷する
Mopria
™
を使って印刷する
Mopria
™
Print サービスは、Mopria
™
Alliance により開発された、 Android
™
携帯端末(Android
™
バージョン 4.4 以
降)で動作する印刷機能です。このサービスを使用すると、本製品と同一のネットワークに接続して、追加のセ
ットアップなしで印刷することができます。Google Chrome
™
、Gmail、および Gallery など、多くのネイティブ
Android
™
アプリケーションが印刷をサポートしています。
1
2
3
1. Android
™
4.4 以降
2. Wi-Fi
®
接続
3. 本製品
Google Play
™
ストアから Mopria
™
Print サービスをダウンロードして、お使いの Android
™
機器にインストールす
る必要があります。この機能を使用する前に、サービスを必ずオンにしてください。
関連情報

  • モバイル/ウェブ接続

167

Brother iPrint&Scanを使用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.169

ホーム > モバイル/ウェブ接続 > Brother iPrint&Scan を使用する
Brother iPrint&Scan を使用する
Brother iPrint&Scan を使用して、さまざまな携帯端末から印刷を行います。

  • Android

™
機器の場合
Brother iPrint&Scan を使用すると、お使いの Android
™
機器から本製品の機能を直接使用することができます。
パソコンは必要ありません。
Google Play
™
ストアから、Brother iPrint&Scan をダウンロードして、インストールします。

  • iOS 機器の場合

Brother iPrint&Scan を使用すると、お使いの iPhone、iPod touch、iPad、および iPad mini から本製品の機能
を直接使用することができます。パソコンは必要ありません。
App Store から、Brother iPrint&Scan をダウンロードして、インストールします。

  • Windows Phone

®
機器の場合
Brother iPrint&Scan を使用すると、お使いの Windows Phone
®
から本製品の機能を直接使用することができ
ます。パソコンは必要ありません。
Windows Phone
®
Store(Windows Phone
®
Marketplace)から、Brother iPrint&Scan をダウンロードして、
インストールします。
詳しい説明は
モバイルプリント&スキャンガイド Brother iPrint&Scan
用をご覧ください。 support.brother.com
にアクセスし、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)でご使用モデルの製品マニュアルページを
ご覧ください。
関連情報

  • モバイル/ウェブ接続

168

近距離無線通信(NFC)を使用して印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.170

ホーム > モバイル/ウェブ接続 > 近距離無線通信(NFC)を使用して印刷する
近距離無線通信(NFC)を使用して印刷する
関連モデル: HL-L6400DW
近距離無線通信(NFC)を使用すると、至近距離にある 2 つの機器間で、簡単な処理、データ交換、および無線
通信を行うことができます。
お使いの Android
™
機器が NFC に対応している場合、本製品の操作パネルの右側にある NFC ロゴに機器をタッチ
すると、Android 機器からデータ(写真、PDF ファイル、テキストファイル、ウェブページ、E メールメッセー
ジ)を印刷することができます。
この機能を使用するには、お使いの Android
™
機器に Brother iPrint&Scan をダウンロードしてインストールする必
要があります。詳しい説明は
モバイルプリント&スキャンガイド Brother iPrint&Scan
用をご覧ください。
support.brother.com にアクセスし、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)でご使用モデルの製品

マニュアルページをご覧ください。
関連情報

  • モバイル/ウェブ接続

169

パソコンを使用して製品の設定を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.171

ホーム > パソコンを使用して製品の設定を変更する
パソコンを使用して製品の設定を変更する

  • ウェブブラウザーを使用して製品の設定を変更する

170

ウェブブラウザーを使用して製品の設定を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.172

ホーム > パソコンを使用して製品の設定を変更する > ウェブブラウザーを使用して製品の設定を変更する
ウェブブラウザーを使用して製品の設定を変更する
ウェブブラウザーによる設定は、ハイパーテキスト転送プロトコル(HTTP)またはセキュアソケットレイヤー
上のハイパーテキスト転送プロトコル(HTTPS)を使用して本製品を管理するために標準的なウェブブラウザー
を使用します。

  • ウェブブラウザーによる設定とは
  • ウェブブラウザーによる設定画面にアクセスする
  • ウェブブラウザーによる設定画面のログインパスワードを設定する

171

ウェブブラウザーによる設定とは

図を読み込み中
原文・図解 · p.173

ホーム > パソコンを使用して製品の設定を変更する > ウェブブラウザーを使用して製品の設定を変更す
る > ウェブブラウザーによる設定とは
ウェブブラウザーによる設定とは
ウェブブラウザーによる設定は、ハイパーテキスト転送プロトコル(HTTP)またはセキュアソケットレイヤー
上のハイパーテキスト転送プロトコル(HTTPS)を使用して本製品を管理するために標準的なウェブブラウザー
を使用します。ご使用のウェブブラウザーに本製品の IP アドレスを入力して、プリントサーバーの設定値の表示
や変更を行います。

  • Windows

®
の場合は、Microsoft
®
Internet Explorer
®
8.0/10.0/11.0 を、Macintosh の場合は、Safari 8.0 の
ブラウザーのご使用をお勧めします。いずれのウェブブラウザーの場合も、JavaScript およびクッキー
を有効にして使用してください。上記以外のウェブブラウザーを使用する場合は、HTTP 1.0 および
HTTP 1.1 と互換性があることを確認してください。

  • ネットワーク上で TCP/IP プロトコルを使用し、プリントサーバーとパソコンに有効な IP アドレスがプ

ログラムされている必要があります。

  • 実際の画面は、上記に示した画面とは異なる場合があります。
  • 以下の説明は例です。利用可能な機能はモデルにより異なります。

基本設定
このタブを使用して本製品の現在の状態を確認し、タイマーの設定など、基本的な設定を変更します。
印刷
このタブを使用して、印刷設定の確認や変更を行います。
管理者設定
このタブを使用して、ウェブブラウザーのパスワードの設定、各種設定のリセット、および主に管理者が使用
する機能の設定を行います。また、セキュリティ機能ロックを使用して、ユーザーに合わせて機能を制限する
こともできます。
ネットワーク
このタブを使用して、ネットワーク設定の変更、ネットワークプロトコルの有効化または無効化、およびセキ
ュリティと証明書の設定を行います。
172

174ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.174

関連情報

  • ウェブブラウザーを使用して製品の設定を変更する

173

ウェブブラウザーによる設定画面にアクセスする

図を読み込み中
原文・図解 · p.175

ホーム > パソコンを使用して製品の設定を変更する > ウェブブラウザーを使用して製品の設定を変更す
る > ウェブブラウザーによる設定画面にアクセスする
ウェブブラウザーによる設定画面にアクセスする

  • ウェブブラウザーを使用して設定する場合、HTTPS のセキュリティプロトコルをご使用になることをお勧め

します。

  • ウェブブラウザーによる設定で HTTPS を使用する場合、お使いのブラウザーには警告のダイアログボックス

が表示されます。
1. ウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品の IP アドレス」を入力します(「製品の IP アドレス」には本製品の
IP アドレスを入力します)。
例:
http://192.168.1.2

  • ドメイン名システムを使用しているか、NetBIOS 名を有効にしている場合、IP アドレスの代わりに

「SharedPrinter」など、他の名前を入力することができます。
- 例:
http://SharedPrinter
NetBIOS 名を有効にしている場合、ノード名も使用できます。
- 例:
http://brnxxxxxxxxxxxx
NetBIOS 名は、ネットワーク設定リストで確認できます。

  • Macintosh の場合、ステータスモニター画面に表示される本製品アイコンをクリックして、ウェブブラ

ウザー経由でアクセスします。
3. 初期設定ではパスワードは必要ありません。パスワードを設定している場合はパスワードを入力し、 をク
リックします。
以上でプリントサーバーの設定を変更する準備が整いました。
プロトコル設定を変更する場合、OK をクリックして設定を有効化した後、本製品を再起動する必要があります。
関連情報

  • ウェブブラウザーを使用して製品の設定を変更する
  • ネットワーク設定レポートを印刷する

174

ウェブブラウザーによる設定画面のログインパスワードを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.176

ホーム > パソコンを使用して製品の設定を変更する > ウェブブラウザーを使用して製品の設定を変更す
る > ウェブブラウザーによる設定画面のログインパスワードを設定する
ウェブブラウザーによる設定画面のログインパスワードを設定する
ウェブブラウザーによる設定画面への非認証のアクセスを防ぐために、ログインパスワードを設定することをお
勧めします。
1. ウェブブラウザーを起動します。
2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品の IP アドレス」を入力します(「製品の IP アドレス」には本製品の
IP アドレスを入力します)。
例:
http://192.168.1.2

  • ドメイン名システムを使用しているか、NetBIOS 名を有効にしている場合、IP アドレスの代わりに

「SharedPrinter」など、他の名前を入力することができます。
- 例:
http://SharedPrinter
NetBIOS 名を有効にしている場合、ノード名も使用できます。
- 例:
http://brnxxxxxxxxxxxx
NetBIOS 名は、ネットワーク設定リストで確認できます。

  • Macintosh の場合、ステータスモニター画面に表示される本製品アイコンをクリックして、ウェブブラ

ウザー経由でアクセスします。
3. 初期設定ではパスワードは必要ありません。パスワードを設定している場合はパスワードを入力し、 をク
リックします。
4. 管理者設定をクリックします。
5. 新しいパスワードの入力欄に、使用するパスワードを入力します(最大 32 文字)。
6. 新しいパスワードの確認欄に、パスワードをもう一度入力します。
7. OK をクリックします。
今後、ウェブブラウザーによる設定画面へアクセスするたびに、ログイン欄にこのパスワードを入力して、
をクリックします。
設定後、 をクリックしてログオフします。
ログインパスワードを以前に設定したことがない場合、本製品のウェブページのパスワードを設定してくだ
さいボタンをクリックしてパスワードを設定することもできます。
関連情報

  • ウェブブラウザーを使用して製品の設定を変更する

175

用語集

図を読み込み中
原文・図解 · p.177

用語集
ブラザー製品のマニュアルに掲載される機能と用語の一覧です。ご利用いただける機能は、お買い上げのモデルに
よって異なります。
A B C D H I L M N P R S T V W あ か さ た な は ま
A

  • Active Directory

®
認証

  • AES
  • APIPA
  • ARP

B

  • BOOTP
  • BRAdmin Light (Windows

®
)

  • BRAdmin Professional 3(Windows

®
)

  • BRPrint Auditor(Windows

®
)
C

  • CA
  • CA 証明書
  • CIFS
  • CSR
  • Custom Raw Port

D

  • DHCP
  • DNS サーバー
  • DNS クライアント

ホーム > 用語集
176

H

図を読み込み中
原文・図解 · p.178

H

  • HTTP
  • HTTPS

I

  • IEEE 802.1x
  • IPP
  • IPPS
  • IPsec
  • IPv6
  • IP アドレス

L

  • LEAP
  • LLMNR
  • LPD
  • LPR

M

  • MAC アドレス
  • mDNS

N

  • NetBIOS name resolution

P

  • PEAP

R

  • RARP

ホーム > 用語集
177

S

図を読み込み中
原文・図解 · p.179

S

  • SMTP-AUTH
  • SMTP over SSL
  • SMTP クライアント
  • SNMP
  • SNMPv3
  • SNTP
  • SSID
  • SSL/TLS

T

  • TCP/IP
  • TELNET
  • TKIP

V

  • Vertical Pairing

W

  • Web サービス
  • WEP
  • Wi-Fi Direct

®

  • WINS
  • WINS サーバー
  • WPA-PSK/WPA2-PSK
  • WPS

ホーム > 用語集
178

あ

図を読み込み中
原文・図解 · p.180

あ

  • アドホック(Ad-hoc)通信
  • 暗号化
  • 印刷ログ機能
  • インフラストラクチャ(Infrastructure)通信
  • ウェブブラウザーによる設定
  • オートマチックドライバーインストーラー
  • オープンシステム

か

  • 共有鍵暗号システム
  • ゲートウェイ(ルーター)
  • 公開鍵暗号システム

さ

  • サブネットマスク
  • 証明書
  • ステータスモニター
  • セキュリティ機能ロック 3.0

た

  • チャンネル

な

  • 認証
  • ネットワーク共有印刷
  • ネットワークキー
  • ネットワーク設定レポート
  • ネットワークプリンター診断修復ツール

ホーム > 用語集
179

は

図を読み込み中
原文・図解 · p.181
  • ノード名

は

  • ピアツーピア
  • プロトコル

ま

  • 無線 LAN レポート

ホーム > 用語集
180

Active Directory®認証

図を読み込み中
原文・図解 · p.182

Active Directory
®
認証
Active Directory
®
認証により、本製品の使用が制限されます。ユーザー ID とパスワードを使用して本製品にログ
インするまで、本製品を使用することはできません。
AES
Advanced Encryption Standard(AES:次世代標準化暗号方式)は、Wi-Fi
®
認証の安全性の高い暗号化基準です。
APIPA
お使いのネットワーク上に DHCP、BOOTP または RARP サーバーが存在しない場合、Automatic Private IP
Addressing(APIPA)プロトコルにより、IP アドレスが 169.254.1.0 から 169.254.254.255 の範囲で自動的に割
り当てられます。
ARP
Address Resolution Protocol(ARP)は、IP アドレスから MAC アドレス(イーサネットアドレス)を求めるた
めのプロトコルです。
BOOTP
ハードディスクを搭載しないディスクレスクライアントシステムが、ネットワークアクセスを行うための IP アド

レスやサーバーアドレス、起動用プログラムのロード先などを見つけだし、システムを起動できるようにするこ
とを目的として開発された UDP/IP 上のプロトコルです。
BOOTP を使用するには、ネットワーク管理者にお問い合わせください。
BRAdmin Light (Windows
®
)
BRAdmin Light は、ネットワークに接続された本製品の初期設定を行うためのユーティリティです。ネットワー
ク上の本製品の検索、状態の閲覧、IPアドレスなどのネットワークの基本設定が行えます。
サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)(support.brother.com)で、お使いの製品のソフトウェアダ
ウンロードページを開き、Brother's BRAdmin Light の最新版をダウンロードします。
BRAdmin Professional 3(Windows
®
)
BRAdmin Professional 3 は、ネットワークに接続されている本製品の管理を詳細に行うためのユーティリティで
す。Windows

®
システムが稼働するパソコンからネットワーク上の本製品の検索、状態の閲覧、ネットワーク設
定の変更ができます。各機器のステータスを分かりやすく表示させるため、画面上のデバイスステータス欄の色
が変化します。ローカル接続された製品をモニターしたい場合は、Print Auditor クライアントソフトウェアを、
クライアントパソコンにインストールします。このユーティリティにより、BRAdmin Professional 3 を使用し
て、USB インターフェイス経由でクライアントパソコンに接続されている製品をモニターできます。
サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)(support.brother.com)で、お使いの製品のソフトウェアダ
ウンロードページを開き、ソフトウェアをダウンロードします。
ホーム > 用語集
181

BRPrint Auditor(Windows®)

図を読み込み中
原文・図解 · p.183
  • このユーティリティは Windows

®
でのみ利用可能です。

  • サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)(support.brother.com)で、お使いの製品のソフト

ウェアダウンロードページを開き、Brother's BRAdmin Professional 3 ユーティリティの最新版をダウン
ロードします。

  • BRAdmin Professional 3 で表示される本製品のお買い上げ時のノード名は、有線 LAN の場合は

[BRNxxxxxxxxxxxx]、無線 LAN の場合は[BRWxxxxxxxxxxxx]となっています。(「xxxxxxxxxxxx」は
MAC アドレス(イーサネットアドレス)です。)

  • Windows

®
ファイアウォール、またはアンチスパイウェアやアンチウィルスアプリケーションのファイ
アウォール機能を使用している場合、それらを一時的に無効にします。印刷可能であることが分かって
いる場合は、指示に従ってソフトウェアを設定します。
BRPrint Auditor(Windows
®
)
ブラザーの BRPrint Auditor ソフトウェアにより、ブラザーのネットワーク管理ツールの監視機能を、ローカルに
接続された製品でも使用することができます。このユーティリティを使用すると、クライアントパソコンは、パ
ラレルまたは USB インターフェイスを介して接続されているお使いのブラザー製品から、使用状況と状態の情
報を収集することができます。BRPrint Auditor は収集した情報を、同一のネットワーク上で BRAdmin
Professional 3 を動作させている別のパソコンに渡します。これにより、管理者は、ページ数、トナーやドラム
の状態、およびファームウェアのバージョンなどを確認できます。このユーティリティを使用して、ブラザーの

ネットワーク管理アプリケーションへのレポートの他に、機器の使用状況と状態の情報を、あらかじめ定義され
た E-mail アドレスに、CSV または XML フォイル形式で直接 E-mail 送信することができます(SMTP Mail サポ
ートが必要)。また、BRPrint Auditor ユーティリティは、警告やエラー状態をレポートするための E-mail 通知も
サポートしています。
CA
証明機関(CA:Certificate Authority)は、電子的な身分証明書(X.509 証明書)を発行し、証明書内の公開鍵な
どのデータと、その所有者の結びつきを保証する機関です。
CA 証明書
CA 証明書は、証明機関(CA)自体を証明して、その秘密鍵を所有する証明書です。
CIFS
Common Internet File System(共通インターネットファイルシステム)は、TCP/IP を利用し、ネットワーク上
のパソコンからイントラネットまたはインターネット経由でファイルを共有することができます。
CSR

証明書署名要求(CSR)は、証明書の発行を申請するために、申請者から CA に送信されるメッセージです。
CSR には、申請者を特定するための情報、申請者が作成したパブリックキー、および申請者のデジタル署名が含
まれます。
Custom Raw Port
Custom Raw Port は、TCP/IP ネットワークで一般的に使用されている印刷プロトコルです。初期値は、Port 9100
です。
ホーム > 用語集
182

DHCP

図を読み込み中
原文・図解 · p.184

DHCP
Dynamic Host Configuration Protocol(DHCP)は、IP アドレスやサーバーアドレスなどの設定ファイルを起動時
に読み込めるように開発された BOOTP をベースとする上位互換規格のプロトコルです。
DHCP を使用する場合は、ネットワーク管理者にお問い合わせください。
DNS サーバー
Domain Name System(DNS:ドメイン名システム)は、ウェブサイトおよびインターネットドメインの名前を
管理するための技術です。お使いのパソコンから IP アドレスを自動的に見つけることができます。
DNS クライアント
本製品は、Domain Name System(DNS)クライアント機能をサポートしています。この機能により、本製品は
DNS 名を使用して他の機器と通信することができます。
HTTP
ハイパーテキスト転送プロトコル(HTTP:Hypertext Transfer Protocol)は、パソコンにインストールされてい
る標準ウェブブラウザーを使用して、ネットワーク上のデバイス情報を取得することができます。本製品はウェ

ブサーバーが内蔵されているため、ウェブブラウザーを使用して本製品の管理や設定の変更を行うことができま
す。
HTTPS
HTTPS(HTTP over SSL/TLS)は、SSL/TLS を使用するハイパーテキスト転送プロトコル(HTTP)です。これ
により、ウェブコンテンツの転送や表示が安全に行われます。
IEEE 802.1x
IEEE 802.1x は有線または無線 LAN への接続に使用される、ネットワーク認証の規格です。これにより非認証の
接続は制限され、中央当局により認証されたユーザーにのみ接続が許可されます。
IPP
インターネット印刷プロトコル(IPP)を使用すると、インターネット経由でアクセス可能な製品に、文書を直
接送信して印刷することができます。
IPPS
IPPS(インターネットプリンティングプロトコル)は、SSL を使用するプリンティングプロトコルです。IPPS
は、印刷データの送受信と印刷機器の管理に使用されます。
IPsec
IPsec は、IP プロトコルの任意のセキュリティ機能であり、認証と暗号化のサービスを提供します。

ホーム > 用語集
183

IPv6

図を読み込み中
原文・図解 · p.185

IPv6
IPv6 は次世代インターネットプロトコルです。IPv6 プロトコルの詳細については、サポートサイト(ブラザーソ
リューションセンター)(support.brother.com)で、本モデルのページを参照してください。
IP アドレス
インターネットプロトコル(IP)アドレスは、ネットワークに接続されている各機器を特定する一連の番号で、
各機器の住所にあたるものです。IP アドレスは、ピリオドで区切られた 4 つの番号で構成されます。各番号は 0
~225 までの数字を使用します。
例:ローカルネットワークでは、通常は最後の数字(ホストアドレス部)を変更します。
192.168.1.1
192.168.1.2
192.168.1.3
プリントサーバーに IP アドレスを割り当てる仕組み:
ネットワーク上で DHCP、BOOTP、RARP などの IP アドレス配布サーバーを利用している場合は、IP アドレス
配布サーバーから自動的に IP アドレスが割り当てられます。
ローカルネットワークの場合、ルーターに DHCP サーバーが設置されていることがあります。

ネットワーク上で DHCP、BOOTP、RARP などの IP アドレス配布サーバーを利用していない場合は、APIPA 機
能により、169.254.1.0 ~ 169.254.254.255 の範囲の IP アドレスが自動的に割り当てられます。
LEAP
軽量拡張可能認証プロトコル(LEAP:Lightweight Extensible Authentication Protocol)は、Cisco Systems 社が
開発した独自の EAP 方式で、ユーザー ID とパスワードを使用して認証を行います。LEAP は無線 LAN で使用さ
れます。
LLMNR
Link-Local Multicast Name Resolution(LLMNR:リンクローカルマルチキャスト名前解決)プロトコルは、ネッ
トワークに DNS(ドメイン名システム)サーバーが存在しない場合に、隣接パソコンの名前を解決します。
LLMNR Responder 機能は、Windows Vista
®
またはそれ以降のパソコンで、IPv4 または IPv6 環境のいずれの環

境でも動作します。
LPD
ラインプリンターデーモン(LPD または LPR)プロトコルは、TCP/IP ネットワークで一般的に使用されている
印刷プロトコルです。
LPR
ラインプリンターデーモン(LPR または LPD)プロトコルは、TCP/IP ネットワークで一般的に使用されている
印刷プロトコルです。
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184

MACアドレス

図を読み込み中
原文・図解 · p.186

MAC アドレス
MAC アドレス(イーサネットアドレス)は、本製品のネットワークインターフェイスに割り当てられた番号で
す。
mDNS
Multicase DNS(mDNS)を使用すると、ブラザープリントサーバーの設定が自動的に行われ、OS X の簡易ネッ
トワーク設定システムで機能するようになります。
NetBIOS name resolution
NetBIOS(Network Basic Input/Output System)は、ネットワークの基本的な入出力システムの名前解決で、ネ
ットワーク接続間の通信に NetBIOS 名を使用して、他の機器の IP アドレスを取得することができます。
PEAP
PEAP(Protected Extensible Authentication Protocol)は、Cisco Systems 社、Microsoft
®
社、および RSA セキュ
リティ社が開発した EAP 方式です。PEAP はユーザー ID とパスワードを送信するために、クライアントと認証
サーバー間に、暗号化した Secure Sockets Layer(SSL)/Transport Layer Security(TLS)トンネルを作成しま

す。PEAP により、サーバーとクライアント間の相互認証が行えます。
本ブラザー製品は、以下の内部認証をサポートしています。

  • PEAP/MS-CHAPv2
  • PEAP/GTC

RARP
Reverse Address Resolution Protocol(RARP)は、TCP/IP ネットワークにおいて、MAC アドレス(イーサネッ
トアドレス)から IP アドレスを求めるのに使われるプロトコルです。
RARP を使用する場合は、ネットワーク管理者にお問い合わせください。
SMTP-AUTH
SMTP 認証(SMTP-AUTH)は SMTP(インターネット E メール送信プロトコル)を拡張し、送信者の身元を確
認する認証方法を取り入れたもので、クライアントから E メールを送信する際のユーザー認証方法です。
SMTP over SSL
SMTP over SSL は、SSL を使用して暗号化された E メールを送信することができます。
SMTP クライアント
簡易メール転送プロトコル(SMTP:Simple Mail Transfer Protocol)クライアントは、インターネットまたはイ
ントラネットを経由して E メールを送信するために用いられます。
ホーム > 用語集
185

SNMP

図を読み込み中
原文・図解 · p.187

SNMP
Simple Network Management Protocol(SNMP:簡易ネットワーク管理プロトコル)は、パソコン、ルーター、
ネットワーク対応製品などのネットワーク機器を管理するために使用されます。本ブラザープリントサーバー
は、SNMPv1、SNMPv2c、およ SNMPv3 をサポートしています。
SNMPv3
簡易ネットワーク管理プロトコル バージョン 3(SNMPv3:Simple Network Management Protocol version 3)
は、ネットワーク機器を安全に管理するための、ユーザー認証とデータの暗号化に使用されます。
SNTP
簡易ネットワークタイムプロトコル(SNTP)は、TCP/IP ネットワーク内のパソコン、プリンター、端末を含め
たネットワーク機器の時刻の設定に用いられます。ウェブブラウザーを使用して SNTP の設定を行うこともで
きます。
SSID
それぞれの無線 LAN では、独自のネットワーク名を持っており、そのネットワーク名は SSID または ESSID と

呼ばれます。SSID は最大 32 文字までの英数字を使用し、アクセスポイントに割り当てられます。SSID は無線
LAN アクセスポイントのネットワーク機器に割り当てられているので、接続するネットワークの無線 LAN アク
セスポイントのネットワーク機器と同じ SSID を設定してください。通常は、SSID 情報を含むパケット(ビーコ
ンとも呼ばれます)が無線 LAN アクセスポイントから発信されます。お使いの無線 LAN アクセスポイントのネ
ットワーク機器のパケット(ビーコン)を受信すると、近くにある電波強度が強い無線 LAN を識別することがで
きます。
SSL/TLS
セキュアソケットレイヤー(SSL)またはトランスポート層セキュリティ(TLS)は、LAN または WAN 経由で
送信されるデータを保護する効果的な方式です。
TCP/IP
Transmission Control Protocol/Internet Protocol(TCP/IP)は、インターネットや E メールなどの通信に最も一般

的に使用されているプロトコルです。このプロトコルは、Windows
®
、Windows Server
®
、OS X および Linux
®
な
ど、ほぼすべてのオペレーティングシステムで使用することができます。
TELNET
TELNET プロトコルを使用すると、使用しているパソコンから、TCP/IP ネットワーク上のリモートネットワー
ク機器を制御することができます。
TKIP
Temporal Key Integrity Protocol(TKIP)は、WEP の後継にあたる暗号化の規格で、暗号化方式は WEP と同じ
RC4 を利用しています。TKIP は一定時間ごと、または一定パケット量ごとにネットワークキーが更新されるた
め WEP キーによる暗号化よりも高いセキュリティになります。
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186

Vertical Pairing

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原文・図解 · p.188

Vertical Pairing
Vertical Pairing は、Vertical Pairing をサポートしている無線機器を WPS の PIN 方式と Web サービスの特徴を使
って、インフラストラクチャネットワークに接続するための機能です。本製品の無線 LAN 設定からプリンタード
ライバーとスキャナードライバーのインストールまで一連の手順で行うことができます。
Web サービス
Windows Vista
®
、Windows
®
7、Windows
®
8 の場合は、Web サービス プロトコルを使用して、ネットワークフ
ォルダーにある本製品のアイコンを右クリックし、印刷に使用されるドライバーをインストールすることができ
ます。また、ご使用のパソコンから本製品の現在のステータスを確認することもできます。
WEP
Wired Equivalent Privacy(WEP)は、IEEE802.11 で標準化されている暗号化方式です。無線 LAN アクセスポイ
ントやクライアントで共通のネットワークキー(WEP キー)を設定して通信の暗号化を行います。

Wi-Fi Direct
®
Wi-Fi Direct は、Wi-Fi Alliance
®
により開発された無線設定方法の一つです。Wi-Fi 標準の安全な接続方式で、無
線 LAN アクセスポイントを使用せずに機器同士を互いに接続することができます。
WINS
Windows
®
Internet Name Service (WINS)とは、NetBIOS name resolution の情報提供サービスです。
WINS サーバー
Windows
®
Internet Name Service (WINS)サーバーは、IP アドレスを Windows
®
ネットワーク内のパソコン名
(NetBIOS 名)と関連付けます。
WPA-PSK/WPA2-PSK
WPA-PSK/WPA2-PSK は、Wi-Fi Alliance
®
が提唱する事前共有キーを使用した認証方式です。WPA-PSK の
TKIP、または WPA-PSK、WPA2-PSK の AES の暗号キーを使用して、本製品をアクセスポイントに接続します。
WPS

Wi-Fi Protected Setup
™
(WPS)は、安全な無線ネットワークの設定を可能にする規格です。WPS は 2007 年に
Wi-Fi Alliance
®
により作成されました。
アドホック(Ad-hoc)通信
無線 LAN アクセスポイントを経由しないで、直接それぞれの無線 LAN 端末間で通信するネットワークです。こ
のタイプのネットワークは、アドホックモードまたはピア・ツー・ピア・ネットワークとも呼ばれています。
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187

暗号化

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原文・図解 · p.189

暗号化
ほとんどの無線ネットワークは、何らかのセキュリティ設定を使用しています。これらのセキュリティ設定には、
認証方式(ネットワークにアクセスをしようとしている機器にアクセス権があるかどうかを判断する方法)と暗
号化方式(データを暗号化することにより第 3 者によりデータの傍受を防ぐ方法)の設定があります。本製品を
無線 LAN に確実に接続するためには、これらの設定を正しく行う必要があります。
パーソナル(無線 LAN)モードでの暗号化方式
パーソナル(無線 LAN)モードとは、IEEE 802.1x をサポートしていないローカルネットワーク(家庭内無線
ネットワークなど)です。

  • なし

暗号化を行いません。

  • WEP

共通の暗号キーを設定してデータを暗号化し、送受信を行います。

  • TKIP

一定時間ごと、または一定パケット量ごとに暗号キーが更新されるため、WEP キーによる暗号化よりも高
いセキュリティになっています。

  • AES

米国商務省標準技術局(NIST)によって制定された、TKIP より強力な暗号化方式です。

  • IEEE 802.11n は、WEP および TKIP のいずれもサポートしていません。
  • IEEE 802.11n を使用している無線 LAN に接続する場合は、AES を選択してください。

エンタープライズ無線 LAN 用の暗号化方式
エンタープライズ無線ネットワークは、IEEE 802.1x をサポートしている大規模ネットワークであり、企業無
線ネットワーク上で本製品を利用する場合などに使われます。IEEE 802.1x をサポートしている無線ネット
ワーク上で本製品を設定する場合、以下の暗号化方式を使用できます。

  • TKIP
  • AES
  • CKIP

シスコシステムズ社独自の LEAP のためのキー統合プロトコル
印刷ログ機能
印刷ログ機能を使用すると、CIFS を使用して、本製品からネットワークサーバーへ印刷ログを保存できます。
インフラストラクチャ(Infrastructure)通信
無線 LAN アクセスポイントを経由して、それぞれの無線 LAN 端末が通信するネットワークです。インフラスト
ラクチャモードとも呼ばれています。
ウェブブラウザーによる設定
標準的なウェブブラウザーで、ハイパーテキスト転送プロトコル(HTTP)と SSL 経由のハイパーテキスト転送
プロトコル(HTTPS)を使用して本製品を管理できます。ウェブブラウザーを使用してネットワーク上の製品か
ら、一覧表示された機能を実行したり、以下の情報を取得することができます。

  • 製品の状態についての情報
  • TCP/IP 情報など、ネットワーク設定の変更

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188

オートマチックドライバーインストーラー

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原文・図解 · p.190
  • ギガビットイーサネットを設定する
  • セキュリティ機能ロック 3.0 の設定
  • 印刷ログ機能の設定
  • LDAP の設定
  • 本製品およびプリントサーバーのソフトウェアバージョン情報
  • ネットワークおよび製品の設定情報の変更

ウェブブラウザーによる設定を使用するには、ネットワーク上で TCP/IP プロトコルを使用し、プリントサ
ーバーとパソコンに有効な IP アドレスがプログラムされている必要があります。
オートマチックドライバーインストーラー
本製品のインストーラー CD-ROM には、Windows
®
プリンタードライバーおよび、ブラザーネットワークポート
ドライバー(LPR および NetBIOS)が含まれます。管理者がこのアプリケーションを使用してプリンタードライ
バーとポートドライバーをインストールする場合、管理者はそのファイルをサーバーに保存するか、メールで他
のユーザーに送信します。その後、各ユーザーはそのファイルをクリックするだけで、プリンタードライバー、
ポートドライバー、IP アドレスなどを、各自のパソコンに自動的にコピーできます。
オープンシステム
オープンシステムは、ネットワーク認証方式の 1 つです。認証を行わず、すべてのネットワークアクセスを許可
します。
共有鍵暗号システム
共有鍵暗号システムは、暗号化するための公開鍵と復号化するための秘密鍵に、同じキーを用いる暗号方法です。

ゲートウェイ(ルーター)
ゲートウェイは、他のネットワークへの入口として機能するネットワークポイントで、そのネットワークを介し
て転送されたデータを目的の場所に送信します。ルーターは、ネットワークとネットワークを中継する装置です。
異なるネットワーク間の中継地点で送信されるデータを正しく目的の場所に届ける働きをしています。このルー
ターが持つ IP アドレスをゲートウェイのアドレスとして設定します。ルーター IP アドレスが不明の場合は、ネ
ットワーク管理者に問い合わせてください。
公開鍵暗号システム
公開鍵暗号システムは、秘密鍵と公開鍵で一対の鍵を使用して、暗号化するための公開鍵と復号化するための秘
密鍵に、それぞれ異なるキーを用いる暗号方法です。
サブネットマスク
サブネットマスクは、ネットワークを複数の物理ネットワークに分割するのに使用します。
以下の例では、IP アドレスの最後のセグメントがホストアドレス、最初の 3 つのセグメントがネットワークアド
レスとなります。
例:パソコン 1 とパソコン 2 にデータを直接通信する。

  • パソコン 1

IP アドレス:192.168.1.2
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189

証明書

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原文・図解 · p.191

サブネットマスク:255.255.255.0

  • パソコン 2

IP アドレス:192.168.1.3
サブネットマスク:255.255.255.0
0 は、アドレスのこの部分での通信に制限がないことを示します。
証明書
公開鍵と本人を結びつける情報です。証明書を用いて、個人に所属する公開鍵を確認することができます。形式
は、X.509 規格で定義されています。
ステータスモニター
ステータスモニターは、本製品の印刷状況やインク/トナーの残量、用紙の有無などを確認したり、紙詰まりなど
の問題が発生した場合にユーザーにお知らせするユーティリティです。
セキュリティ機能ロック 3.0
セキュリティ機能ロック 3.0 は利用可能な機能を制限し、安全性を高めます。
チャンネル
無線 LAN では通信のためにチャンネルが使われます。それぞれのチャンネルはすでに決められた異なる周波数
帯域を持っており、14 種類のチャンネルを使用することができます。利用可能なチャンネルは、多くの国で制限
が設けられています。
認証
ほとんどの無線ネットワークは、何らかのセキュリティ設定を使用しています。これらのセキュリティ設定によ

り、認証(機器がネットワークに対して機器自体を特定する方法)および暗号化(ネットワークにデータを送信
する際の暗号化の方法)が定義されます。本製品の無線機器の設定時にこれらのオプションが正しく指定されな
いと、無線 LAN に接続できません。そのため、これらのオプションは慎重に設定してください。
個人的な無線 LAN 用の認証方式
個人的な無線 LAN とは、IEEE 802.1x をサポートしていない小規模ネットワークです(家庭内無線ネットワー
クなど)。

  • オープンシステム

無線機器は、認証なしでネットワークへアクセスできます。

  • 共有キー

事前定義された秘密キーが、無線 LAN にアクセスするすべての機器に共有されます。本製品の無線機器
は、WEP キーを事前定義されたキーとして使用します。

  • WPA-PSK/WPA2-PSK

Wi-Fi Protected Access
®
Pre-shared key(WPA-PSK/WPA2-PSK)を有効にします。このキーにより、本
製品の無線機器が、WPA-PSK 用 TKIP または、WPA-PSK および WPA2-PSK(WPA-Personal)用 AES を
使用するアクセスポイントと関連付けられます。
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190

ネットワーク共有印刷

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原文・図解 · p.192

エンタープライズ無線 LAN 用の認証方式
エンタープライズ無線ネットワークは、IEEE 802.1x をサポートしている大規模ネットワークであり、企業無
線ネットワーク上で本製品を利用する場合などに使われます。IEEE 802.1x をサポートしている無線ネット
ワーク上でお使いの製品を設定する場合、以下の認証方式を使用できます。

  • LEAP
  • EAP-FAST
  • PEAP
  • EAP-TTLS
  • EAP-TLS

これら認証方式には、64 文字未満のユーザー ID と、32 文字未満のパスワードが使用されます。
ネットワーク共有印刷
ネットワーク共有印刷は、ネットワーク共有環境で行う印刷のタイプです。ネットワーク共有環境では、各コパ
ソコンがサーバーまたはプリントサーバー経由でデータを送信します。
ネットワークキー
ネットワークキーはパスワードであり、データを暗号化または復号化する場合に使用されます。ネットワークキ
ーは、パスワード、セキュリティキー、または暗号化キーとしても記載されます。以下の表に、各設定に使用す
るキーの文字数を示します。
WEP を使用するオープンシステム/共有キー
このキーは 64 ビットまたは 128 ビットの値を持ち、ASCII または 16 進数の形式で入力する必要があります。
ASCII 16 進数
64(40)ビット 5 個の文字を使用します。
例:「WSLAN」(大文字と小文字を区別する)
10 ケタの 16 進数データを使用します。
例:「71f2234aba」(大文字と小文字を区別しな
い)

128(104)ビット 13 個の文字を使用します。
例:「Wirelesscomms」(大文字と小文字を区別
する)
26 ケタの 16 進数データを使用します。
例:「71f2234ab56cd709e5412aa2ba」(大文字
と小文字を区別しない)
WPA-PSK/WPA2-PSK および TKIP または AES
最長 63 文字で、8 文字以上の事前共有キー(PSK:Pre-Shared Key)を使用します。
ネットワーク設定レポート
ネットワーク設定レポートは、ネットワークプリントサーバーの設定を含む、現在のネットワーク設定を一覧表
示したレポートです。
ネットワークプリンター診断修復ツール
ネットワークプリンター診断修復ツールは、ブラザーが提供しているプログラムで、ドライバーの設定を修正し
て本製品のネットワーク設定と一致させます。ネットワークプリンター診断修復ツールを使用する場合は、ネッ
トワーク管理者に問い合わせてください。
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191

ノード名

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原文・図解 · p.193

ノード名
ノード名は、ネットワーク上の製品名です。WINS サーバーに登録されている NetBIOS 名になります。お買い上
げ時のノード名は、有線 LAN の場合は[BRNxxxxxxxxxxxx]、無線 LAN の場合は[BRWxxxxxxxxxxxx]となっ
ています。(「xxxxxxxxxxxx」は MAC アドレス(イーサネットアドレス)です。)
ピアツーピア
ピアツーピアは、各パソコンが本製品と直接データを送受信します。ファイルの送受信を操作するサーバーやプ
リントサーバーなどは必要ありません。
プロトコル
プロトコルは、ネットワーク上でデータを送信するための、標準化された一連の規則です。ユーザーはプロトコ
ルを使用して、ネットワーク接続されたリソースにアクセスできます。本製品で使用されているプリントサーバ
ーは、転送制御プロトコル/インターネットプロトコル(TCP/IP:Transmission Control Protocol/Internet
Protocol)をサポートしています。
無線 LAN レポート

無線 LAN レポートには、本製品の無線の状態が印刷されます。無線接続に失敗した場合、印刷したレポートのエ
ラーコードを確認してください。
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192

194ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.194

本製品は日本国内のみでのご使用となりますので、海外でのご使用はお止めください。海外での各国
の通信規格に反する場合や、海外で使用されている電源が本製品に適切でない恐れがあります。海外
で本製品をご使用になりトラブルが発生した場合、当社は一切の責任を負いかねます。また保証の対
象とはなりませんのでご注意ください。
本製品の使用は、購入された国内でのみ許可されています。購入された国以外で本製品を使用しない
でください。海外各国における電力規制に反する場合や、海外で使用されている電源が本製品で適切
に使用できない恐れがあります。海外で本製品をご使用になりトラブルが発生した場合、弊社は一切
の責任を負いかねます。また、保証の対象とはなりませんのでご注意ください。
JPN
Version 0

製品・資料情報

メーカーブラザーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名ユーザーズガイド(印刷用) ~ネットワーク操作編~形式日本語 PDF · 194 ページ · 2.3 MB
出典ブラザー 製品サポート 掲載内容の訂正

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