はじめに
お願い:お願い:�
プリンタをお使いになるまえに、本書をよくお読みください。本文中の注意事項は必ずお守りください。�
本書は、必要なときにすぐに取り出して読めるように大切に保管しておいてください。 �
マニュアルの構成について
マニュアルの構成について�
キヤノン COLOR LASER SHOT LBP-2260PSIIをお買い求めいただきまして、誠にありがとうござ
います。本プリンタには、次のようなマニュアルが用意されています。目的に応じてマニュアルをお読み
いただき、本プリンタを十分にご活用ください。また、マニュアルはお読みいただいた後も、大切に保管
しておいてください。�
オプション品に付属のマニュアル�
オプション品に付属されております取扱い説明書は、本プリンタ
専用には記載されておりません。オプション品を本プリンタと
合わせてご使用になる場合は、本プリンタに付属の取扱い説明
書をご覧ください。�
*別売のマニュアルやオプション品のお求めについては販売店にご相談ください。�
操作パネルによるメニュー機能の使いかたな
どを解説しています。プリンタが持つ機能に
関するリファレンス的なマニュアルです。�
�
本体/オプション品設置ガイド�
&ネットワーク設定ガイド �
ソフトウェアガイド�
プリンタ機能マニュアル�
より詳しく知りたい�
(本書)�
ユーザーズガイド�
プリンタの基本的な�
使いかたを知りたい�
本体添付のマニュアル�
その他のマニュアル�
プリンタを設置したい�
パソコンと接続したい�
ネットワークと接続したい�
困ったときには�
プリンタドライバをインストールしたい�
印刷したい�
添付ソフトウェアの使いかたを知りたい�
本プリンタの設定や使いかたに関する最新情
報や注意事項が記載されています。�
使用上の注意�
最新情報や注意事項を知りたい�
使用上の注意�
お願い:お願い:�
本製品をお使いになるまえに、本書をよくお読みください。本文中の注意事項は必ずお守りください。�
本書は、必要なときにすぐに取り出して読めるように大切に保管しておいてください。 �
- 本書に記載されている内容は、予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
- 本書の内容を無断で転載することは禁止されています。
Copyright ©2000 Canon Inc. ALL RIGHTS RESERVED
設置ガイドの使いかた
必ずお読みください�
必ずお読みください�
必要に応じてお読みください�
必要に応じてお読みください�
必要に応じてお読みください�
設置ガイドの使いかた�
本プリンタを設置する前に必要な準備や、注意事項、オプションの概要を説明しています。�
本プリンタをパッケージから取り出し、使えるようにするまでの手順を説明しています。�
本プリンタをネットワークに接続する場合のネットワーク情報の設定方法を説明してい
ます。�
本プリンタの代表的なオプションの取り付けかたを説明しています。オプション品を取り
付ける前に第1章「設置手順について」(→P.20~21)をお読みになり、オプション品の
取り付け位置と設置手順をご確認ください。�
オプションの使いかたについては、ユーザーズガイドをご覧ください。�
本プリンタとオプション製品の主な寸法、保守契約制度のご案内を掲載しています。�
第1章 設置する前に�
第2章 プリンタの設置�
第3章 ネットワークの設定�
第4章 オプションの取り付け�
付 録�
4ページ
使用許諾契約書
3
Copyright ©2000 Canon Inc.
All right reserved.
Canonは、本書の仕様に従って本製品を使用することが既存または将来の特許権を侵害しないと表明するものでは
なく、また本書の記述が同記述に基づく装置またはソフトウェアの制作、使用、販売の認可を意味すると表明する
ものでもありません。
本書記載のソフトウェアはCanonまたは同社の認可ライセンス会社からの書面による使用許可に基づいてのみ、所
有、使用またはコピーが許可されるものとします。
Patents: 5,867,179; 5,835,788; 5,666,436; 5,553,200; 5,543,940; 5,537,516; 5,517,334; 5,506,946; 5,424,754; 5,343,311;
5,212,546; 4,941,038; 4,837,722; 4,500,919; D406,1170
商標
LASER SHOT はキヤノン(株)の登録商標です。
Canon、Canon ロゴ、Color Gear、LBP、 NetSpot はキヤノン(株)の商標です。
EFI、EFIロゴ、Fiery、Fieryロゴ、Fiery Driven、Fiery Drivenロゴ、EFICOLOR、ColorWise、Rip-While-PrintはElectronics
For Imaging, Incの米国での登録商標です。AutoCal、Starr Compression、Continuous Print、Memory Mutlipier、VisualCal、
NetWise はいずれも Electronics For Imaging, Inc. の商標です。
Acrobat、Acrobat Reader、Adobe、Adobe Illustrator、Adobe ロゴ、Adobe Persuasion、Adobe Photoshop、Adobe Type
Manager、Aldus、Pagemaker、PostScript、PostScript3 は Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標で
す。Apple、Apple LaserWriter、AppleTalk、ColorSync、Macintosh、True Type は Apple Computer, Inc. の商標または登
録商標です。Centronics は Centronics Data Computer Corporation の商標です。Century Oldstyle、Century Schoolbook、
Cloister Black、Goudy Oldstyle はKingsley-ATF Type Corporation の商標です。Dutch 801、Swiss 721、Snowcap、Bitstream
Cataneo は Bitstream Inc. の商標です。EPS (Encapsulated PostScript)は Altsys Corporation の商標です。Ethernet は Xerox
Corporation の登録商標です。IBM は International Business Machines Corporation の商標です。ITC Avant Garde Gothic、
ITC Bookman、ITC Zapf Chancery、ITC Zapf Dingbats は International Typeface Corporation の商標です。Java は Sun
Microsystems, Inc. の商標です。Microsoft、Windows、Windows NT、MS-DOS は Microsoft Corporation の米国およびそ
の他の諸国における登録商標または商標です。Netscape および Netscape Navigator は Netscape Communications Corpo-
ration の商標です。NetWare と Novell は Novell Inc. の登録商標であり、Internetwork Packet Exchange (IPX)は同社の商
標です。PANTONEはPantone, Inc.の登録商標です。ScrifaはFundiction Tipografica Neufville SAの登録商標です。Times
と Helvetica は、Linotype-Hell AG およびその子会社、あるいはいずれかの商標です。UNIX は X/Open カンパニーリ
ミテッドが独占的にライセンスしている米国およびその他の国における登録商標です。
本製品に含まれる、American Garamond、Century Oldstyle TM
、Dutch 801 TM
、Goudy Oldstyle TM
、Bodoni、Century
SchoolbookTM
、Clarendon、Poster Bodoni、Prima Serif、Serifa®、Prima Mono、Prima Sans、Swiss 721TM
、 ZapfHumanist
601、Bitstream Cooper Black、Exotic 350、SnowcapTM
、Bitstream Cataneo TM
、Commercial Script、Bitstream Roundhand、
Staccato 222、Staccato 555、Ribbon 131、Cloister Black、Commercial PI、Symbol Proportional、Holiday PI、これらの書
体はBitstream Inc.の1991-2000年の著作権で保護されており、同社によってキヤノン(株)に使用が許諾されています。
下記の書体名は株式会社モリサワとアドビシステムズ社が共同開発したフォントです。承認外の複製は禁止されて
おり、それらの書体名は株式会社モリサワの商標です。
リュウミン L-KL、中ゴシック - BBB
その他の商標および登録商標はそれらを保有する各社の所有物です。
本書記載のソフトウェアは使用許可書または非開示合意書の元に提供されています。ソフトウェアは合意条件を遵
守する場合にのみ使用またはコピーすることができます。
Apple Computer, Inc(以下 Apple 社)は、Apple ソフトウェアに関して、特定の目的に関する商品性や適合性につい
ての黙示的保証を含み、明示的、黙示的を問わず何らの保証もしません。Apple 社は、Apple ソフトウェアの使用あ
るいは使用結果の正確さ、精度、信頼性、最新性、その他の保証をしません。Apple ソフトウェアの結果や性能に伴
うリスクはすべてお客様の負担とさせていただきます。黙示的保証の適用除外は米国の州によって認められない場
合があります。お客様にはこのような適用除外条項は適用されないこともあります。
Apple 社の役員、管理職、一般社員、代理人は、Apple 社のソフトウェアを使用した結果や使用できないことによっ
て、お客様に、結果的、付随的、あるいは間接的な損害(業務上の利益の損失、業務の中断、業務情報の損失、そ
の他の損害)が引き起こされた場合、仮にそのような損害の可能性についてApple社が知らされていたとしても、そ
れに対する責任は負いません。米国の州によっては結果的または付随的損害の責任の適用除外や制限が認められな
い場合があり、その場合は、上記の制限条項がお客様に適用されないこともあります。
いかなる原因であれ、実際の損害についてのお客様に対するApple 社の責任は、行為の形態に関係なく(契約違反、
不法行為(過失など)、製造物責任、その他)50 ドルを上限とします。
日本国印刷
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限定権利条項(米国においてのみ適用)
防衛機関の場合:限定権利条項。使用、複写、開示は 252.227-7013 の技術データとコンピュータソフトウェアの条
文の補助条項( c ) (1)(ii)に規定した限定内容に従うものとします。
民間機関の場合:限定権利条項。使用、複写、開示は 52.227-19 の商業コンピュータソフトウェア限定権利の条文の
補助条項(a)から(d)に規定した限定内容、および本ソフトウェアに関する Electronics for Imaging, Inc. 社の基準商業契
約に規定した限定内容に従うものとします。文書に記載されていない権利は、合衆国の著作権法にもとづいて留保
します。
FCC(連邦通信委員会)
ケーブル:本装置への接続はFCC の規範および基準を満たす金属製 RFI/EMIコネクター付の密封ケーブルでなけれ
ばなりません。
Electronics For Imaging, Inc. ソフトウェア使用許諾
本使用許諾書は、LBP-2260PSII に内蔵されているか同梱の CD に含まれている Electronics For Imaging, Inc. または同
社のサプライヤに所有権がある以下のソフトウェアおよびそのアップデート版またはアップグレード版にのみ適用
されます。
<Windows95/98 / Windows NT4.0 / Windows 2000>
Windows 95/Windows 98: Adobe PostScript ドライバ
Windows NT 4.0: Adobe PostScript ドライバ
Windows 2000: Microsoft PostScript ドライバ
CMYK/PANTONE Color Reference Files: CMYK/PANTONE 色見本
Windows 95/Windows 98/Windows NT 4.0 : インストーラ
autorun.inf
Adobe PostScript3 TrueType フォント
Adobe PostScript3 Type l フォント
Windows 95/98: Adobe Type Manager
ICC カラープロファイル
<Macintosh>
Adobe PostScript プリンタドライバ
CMYK/PANTONE 色見本
Adobe PostScript3 TrueType フォント
Adobe PostScript3 Type l フォント
和文スクリーンフォント
Adobe Type Manager
Adobe 欧文フォントダウンローダ
ColorSync ICC カラープロファイル
本書はお客様と Electronics For Imaging, Inc.(以下「Electronics For Imaging」という)とのあいだの法律上の合意で
す。Electronics For Imaging は、Adobe Systems Incorporated が提供する PostScript(r)ソフトウェアなど、LBP-2260PSII
(以下「プリンタ」という)に内蔵されているか同梱の CD に含まれているソフトウェア(以下「ソフトウェア」と
いう)のサプライヤです。
CD の包装を開封する前に、必ず以下の諸条件をお読みください。この包装を開封すると、本使用許可書の諸条件の
受諾を認めたことになります。本書の諸条件を受諾できないか受諾しない場合は、包装を開封せずに、プリンタの
購入元に連絡し、購入元の指示に従ってください。
Electronics For Imaging はお客様に、以下の諸条件に基づいてソフトウェアを使用する非独占的使用を認めます。
以下の内容がお客様に認められています。
a. 本ソフトウェアは、お客様自身の日常業務のため、並びに本プリンタにおいてのみ使用できます。
b. お客様自身の日常業務のためにのみ、本プリンタに同梱の、特別なコードフォーマット(以下「コード化フォン
トプログラム」という)によりデジタルコード化された機械語によるアウトラインプログラムとビットマッププロ
グラム(以下「フォントプログラム」という)を使用して、文字、数字、記号のデザイン、書体、ウェイト、バー
ジョン(以下「書体」という)を、本プリンタで使用するモニタ上に再生、表示できます。
c. ソフトウェアから再生されるコード化フォントプログラムと書体を表示するために、Electronic For Imaging, Inc.
の商標(以下「商標」)を使用できます。
d. 本プリンタの販売または譲渡の一環である場合に限り、本プリンタの受取人に本契約に基づくお客様のすべての
権利を永久に譲渡できます。ただし、その場合には、以下の条件をすべて満たす必要があります。(i)アップグレード
版も含め、ソフトウェアのコピーをお客様が保持しないこと、(ii)本プリンタに同梱されているアップグレード版も含
めたソフトウェア、メディア、印刷物をすべて受取人に譲渡すること、(iii)受取人が本契約の条項に同意していること。
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以下の内容はお客様には認められていません。
a. プリント解像度 600dpi 以上で直接または間接的なあらゆるコピーの作成をするため、あるいは本プリンタ以外
で使用するためにフォントや書体を生成する目的でソフトウェアを利用すること。
b. お買上げいただいた本プリンタの使用に必要な場合を除き、ソフトウェア、コード化フォントプログラム、文書、
あるいはそれらの一部のあらゆるコピーを作成すること、あるいはそれを許可すること。ただし、プリンタコント
ローラーボードのROM に組み込まれたソフトウェアの特定箇所については、全体一部を問わず、あらゆるコピーの
作成を行うこと、あるいはそれを許可することはいかなる場合も認められません。
c. ソフトウェア、コード化フォントプログラムを変更、逆アセンブル、解読、リバースエンジニアリングすること。
d. ソフトウェアをレンタル、リースすること。
財産権
ソフトウェア、コード化フォントプログラム、書体、商標、文書については、EFI とその供給元が持つものとし権利
やその他知的財産権は EFIとその供給元が保有します。上記で認められた権利を除いて、本契約ではソフトウェア、
コード化フォントプログラム、書体、商標、文書に関する特許権、著作権、営業秘密、(登録、未登録を問わず)商
標、その他権利、フランチャイズ、ライセンスを認めません。EFI、あるいはその供給元の商標や商号と類似した、
あるいは混同を生じさせるような商標や商号を創作したり使用すること、あるいは EFI やその供給元の商標権を損
なうような行為をすることを禁じます。商標はコード化フォントプログラムのプリント出力を識別する目的にだけ
使用できます。EFIから妥当と考えられる要求があった場合、お客様は商標で識別された書体の見本を提供するもの
とします。
守秘義務
お客様は、ソフトウェアとコード化フォントプログラムの秘密を守り、ソフトウェアとコード化フォントプログラ
ムを使用する必要があると本契約で認められたお客様だけにソフトウェアとコード化フォントプログラムを開示す
るものとします。またお客様は第三者に対する開示を防ぐため、妥当と考えられる全ての予防措置を講ずるものと
します。
救償
ソフトウェア、コード化フォントプログラム、書体、商標、文書を許可なしで使用、コピー、開示すると、本使用
許可は自動的に中止され、EFI に対しては他の法律上の救済が適用可能となります。
限定保証
本ソフトウェアがお客様に頒布されてから 90日間は、通常の使用形態の下では本ソフトウェアは使用不可能になる
ほどの致命的な異常なしに動作することをEFIは保証します。この保証の下でEFIの責任およびお客様に対する救済
を行使するため(お客様がプリンタをEFI または EFIの正規の代理店に返却することを前提として)EFIの選択によ
り、異常を回復しまたは正常化を目指して妥当と考えられる商業的努力を尽くすか、本ソフトウェアを同等の機能
を有するソフトウェアと交換するか、あるいはお客様が製品に支払った代価を払い戻し本使用許可を中止させます。
米国の州によっては黙示的保証の期間に関する限定を認めない所があり、その場合は上記の限定は適用されません。
上記の明示的保証を除き、製品について明示的、黙示的、あるいは法令にもとづく保証または条件をも EFI は設定
せず、かつお客様はそれを受けることができません。特に特定目的に関する商品性、適合性について、いかなる黙
示的保証や条件も放棄します。
保証サービスについては正規の代理店またはサポートセンターにお問い合わせください。
上記の明示的限定保証を除き、ソフトウェア、コード化フォントプログラムについて、明示的、黙示的、法令また
は本契約によって定められたいかなる条項、あるいはお客様との話し合いにもとづく保証または条件をも EFI は設
定せず、かつお客様はそれを受けることができません。特に特定目的に関する商品性や適合性について、いかなる
黙示的保証や条件も放棄します。EFIはソフトウェアが停止せずに動作すること、異常が存在しないこと、あるいは
ソフトウェアがお客様の特定の要件に適合することについては、これを保証しません。
限定責任
いかなる場合にも、ソフトウェアまたはコード化フォントプログラムから生じたデータの損失、利益の損失、回復
費用、その他特別な、付随的、派生的、あるいは間接的損害をはじめとするあらゆる損害について、それがどのよ
うな事由によって引き起こされたものであり、その根拠としてどのような責任の理論があろうとも、Electronics For
Imaging, Inc. またはそのサプライヤは責任を負いません。この限定条項は Electronics for Imaging, Inc. がそのような損
害の可能性を知らされていた場合にも適用されます。本プリンタの価格はこのリスク配分を反映したものであるこ
とに同意するものとします。ただし、米国の州や管轄区によっては派生的、あるいは付随的損害賠償の責任の除外
や限定を認めないところがあるため、その場合は上記の限定は適用されません。
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輸出管理
お客様はいかなる形態であれ、アメリカ合衆国と当該国政府の許可なしにソフトウェアやコード化フォントプログ
ラムを輸出、再輸出しないことに同意するものとします。本条項に従わない場合は、本契約の実質的な違反となり
ます。
政府による使用
合衆国政府による使用、複写、開示はDFARS 252.227.7013 の技術データとコンピュータソフトウェアの条文の補助
条項(c) (1) (ii)、あるいは CFR52.227-19 の商業用コンピュータソフトウェア-限定権利条項の補助条項(c) (1) と(2)に
規定した限定内容が適用できる場合、それらに従うものとします。
第三者受益者
カリフォルニア法人 Adobe Systems Incorporated(以下 Adobe 社)(住所:345 Park Avenue, San Jose, California 95110-
2704)は、本契約によって使用許可が得られるフォント、コード化フォントプログラム、書体、商標などのユーザ
使用に関して本契約に規定される条項の範囲で、本契約における第三者受益者であることをここに通知します。以
上の条項は Adobe社の利益のために明示的に設定されたものであり、EFI以外にもAdobe社がこれを行使することが
できます。
解約
お客様が本契約の諸条件を遵守しない場合は、その他のいっさいの権利を損なうことなく、EFIは本契約を解約する
ことができます。その場合、お客様にはアップグレード版も含め、ソフトウェアのすべてのコピーを破棄する義務
があります。
一般条項
本契約はカリフォルニア州法に準拠します。
本契約はお客様と Electronics For Imaging とのあいだの完全な合意であり、本ソフトウェアおよびコード化フォント
プログラムに関するその他の通知や広告に代わるものとします。
本契約の一部の条項が無効になった場合でも、本契約のそれ以外の部分は効力を有します。
本契約に関して疑問をお持ちの場合は、Licensing Dept. 気付けで Electronics For Imaging, Inc. まで書面でご連絡いた
だくか、Electronics For Imaging のウェブサイト、www.efi.com をご覧ください。
お客様はここに、本書がエンドユーザであるお客様と Canon Inc. ではなく、Electronics For Imaging とのあいだのソ
フトウェア、フォントプログラム、コード化フォントプログラム、書体、商標に関する法律上の合意であることを
明示的に認めることになります。Electronics For Imagingは、上記の限定保証に関して単独かつ最終の責任を有し、キ
ヤノン(株)、その子会社または系列会社、代理人、販売店、取扱店はいずれもソフトウェア、フォントプログラム、
コード化フォントプログラム、書体、商標に関する責任を有しません。
Electronics For Imaging
303 Velocity Way
Foster City, CA 94404
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包装を開封する前によくお読みください。
キヤノンソフトウェア使用許諾契約書
本契約は、COLOR LASERSHOT LBP-2260PSII(以下「プリンタ」という)に同梱のCDに含まれている、キヤノン
株式会社に所有権があるカラーマッチングソフトウェア「ColorGear」とネットワークマネジメントソフトウェア
「NetSpot」(以下総称して「ソフトウェア」という)にのみ適用されます。
本契約はお客様とキヤノン株式会社(以下「キヤノン」という)とのあいだのライセンス契約です。CDの包装を
開封する前に、必ず本契約をお読みください。CDの包装の開封をもって、お客様は本契約に同意したことになり
ます。お客様が本契約に同意できないかまたは同意しない場合は、CDの包装を開封せずに「プリンタ」の購入元
に連絡し、購入元の指示に従って下さい。
1.使用許諾
(1) キヤノンは、お客様に対して、「プリンタ」とともにのみ「ソフトウェア」を使用する非独占的ライセンスを許
諾します。
(2) 「プリンタ」の販売または譲渡の一環である場合に限り、「プリンタ」の譲受人に本契約に基づくお客様のすべ
ての権利を永久に譲渡することができます。ただしその場合には、以下の条件の全てを満たす必要があります。(i)お
客様が「ソフトウェア」のコピーを保持し続けないこと、(ii)「ソフトウェア」のすべてと本契約を「プリンタ」の譲
受人に譲渡すること、および(iii)「プリンタ」の譲受人が本契約の条項に同意していること。
(3) 本契約に明示的に定める場合を除き、お客様は「ソフトウェア」を第三者に譲渡、再実施許諾、販売、賃貸、
リース、貸与もしくは譲渡すること、または「ソフトウェア」を翻訳もしくは他のプログラミング言語に変換して
はならないものとします。
(4) 「プリンタ」の使用に必要な場合を除き、お客様が「ソフトウェア」もしくはその一部分のいかなるコピーを作
成すること、もしくは作成させること、またはそれらを許可してはならないものとします。
(5) お客様は「ソフトウェア」を改変、修正、逆アセンブル、逆コンパイルまたはリバース・エンジニアリングす
ること、および第三者にこのような行為をさせてはならないものとします。
(6) お客様は「ソフトウェア」に含まれているキヤノンの著作権表示を修正、移動または除去してはならないもの
とします。
(7) お客様は、アメリカ合衆国または外国政府の必要な許可なしに、「ソフトウェア」を直接または間接に輸出また
は再輸出しないことに同意するものとします。
(8) 本契約に明示的に定める場合を除き、キヤノンのいかなる知的財産権も、明示たると黙示たるとを問わず、キ
ヤノンによってお客様に許諾あるいは譲渡されるものではありません。
2.サポートおよびアップグレード
キヤノン、キヤノンの子会社および関係会社、それらの販売代理店および販売店は、お客様による「ソフトウェア」
の使用を支援することについて、いかなる責任も負うものではありません。「ソフトウェア」に対してアップグレー
ド、バグの修正あるいはサポートがなされることはありません。
3.限定保証および補償の否認
限定保証: 「ソフトウェア」は、商品性および特定目的への適合性の黙示的な保証を含め、明示たると黙示たると
を問わずいかなる保証もなしに、「AS-IS(現状のまま)」の状態で提供されるものとします。「ソフトウェア」の品
質および性能に関するすべてのリスクはお客様が負うものとします。「ソフトウェア」に欠陥があることが判明した
場合、お客様がすべての必要なサービスまたは修正のすべての費用を負担するものとし、キヤノン、キヤノンの子
会社および関係会社、それらの販売代理店および販売店は一切の費用を負担しないものとします。
キヤノン、キヤノンの子会社および関係会社、それらの販売代理店および販売店は、「ソフトウェア」に含まれる機
能がお客様の要求に適合すること、または「ソフトウェア」の操作に中断またはエラーが発生しないことを保証す
るものではありません。ただしキヤノンは、領収書あるいはその他のものによって証明されるお客様の購入日から
90日の間は、通常の使用の下では「ソフトウェア」が記憶されているCDに物理的な欠陥が発生しないことを保
証します。
顧客の救済: キヤノン、キヤノンの子会社および関係会社、それらの販売代理店および販売店のすべての責任およ
びお客様の唯一の救済は、上記の限定保証を満たしていないCDの交換です。お客様が本条項に基づきCDの交換
を求める場合、キヤノンの子会社であるキヤノン販売株式会社にご連絡下さい。但し、上記の限定保証は、事故ま
たは「ソフトウェア」の誤用から生じたCDの不具合については適用されません。また「ソフトウェア」のオリジ
ナルの被許諾者以外のいかなる者にも拡張されることはありません。
付随的損害に対する免責:「ソフトウェア」、その使用またはその使用不能から生ずるいかなる損害(事業利益の喪
失、事業情報の損失、事業の中断またはその他の付随的もしくは派生的損害を含むがこれらに限定されない)につ
いて、キヤノン、キヤノンの子会社および関係会社、それらの販売代理店および販売店はその責任を負わないもの
とします。たとえキヤノン、キヤノンの子会社および関係会社、それらの販売代理店および販売店が、かかる損害
の可能性を知らされていた場合も同様です。
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8
補償の否認: キヤノン、キヤノンの子会社および関係会社、それらの販売代理店および販売店は、「ソフトウェア」
またはその使用が自らの知的財産権を侵害していると主張する第三者によってなされるいかなる請求または訴訟に
対し、お客様を補償する義務を一切負わないものとします。
4.期間
本契約は、CDの包装を開封した時点で発効し、本契約が終了するまで有効に存続します。お客様は、「ソフトウェ
ア」およびその複製物のすべてを破棄および消去することによって、本契約を終了させることができます。また、お
客様が本契約のいずれかの条項に違反した場合、本契約は終了します。その場合、キヤノンは自らが持つ法律上の
権利を行使できるとともに、お客様は「ソフトウェア」およびその複製物のすべてを速やかに破棄するものとしま
す。
5.U.S. GOVERNMENT RESTRICTED RIGHTS NOTICE: The Software is a "commercial item," as that term is defined at
48 C.F.R. 2.101 (Oct 1995), consisting of "commercial computer software" and "commercial computer software documentation,"
as such terms are used in 48 C.F.R. 12.212 (Sept 1995). Consistent with 48 C.F.R. 12.212 and 48 C.F.R. 227.7202-1 through
227.72024 (June 1995), all U.S. Government End Users shall acquire the Software with only those rights set forth herein. Manu-
facturer is Canon Inc./30-2, Shimomaruko 3-chome, Ohta-ku, Tokyo 146-8501, Japan.
6.一般条項
本契約のいかなる条項が無効となった場合でも、本契約のそれ以外の部分は効力を有するものとします。
CDの包装の開封をもって、お客様は本契約を読み、理解しかつ本契約の条件に同意したことを承認するものとし
ます。お客様はさらに、本契約が「ソフトウェア」に関するお客様とキヤノンとのあいだの完全かつ唯一の合意の
声明であり、口頭あるいは書面による、すべての提案、従前の契約またはその他のお客様とキヤノンとのあらゆる
コミュニケーションに代わるものであることに合意するものとします。本契約のいかなる修正も、キヤノンの正当
に授権された代表者による署名がなければ発効しないものとします。
本契約に関してご不明の点がございましたら、キヤノン販売株式会社に書面にてご連絡いただきますようお願い申
し上げます。
11ページ
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開封前に必ずお読み下さい。
弊社では、ソフトウェア製品について、ライセンス契約を設けており、お客様がライセンス契約にご同意された場
合にのみソフトウェア製品をご使用いただいています。お客様がお買い上げになったプリンター製品に同梱される
ソフトウェア製品のパッケージを開封する前に、下記契約を十分にお読み下さい。ソフトウェア製品のパッケージ
を開封された場合には、お客様が下記契約にご同意いただいたものとします。下記契約にご同意いただけない場合
には、ソフトウェア製品のパッケージを未開封のままお買い上げいただいた販売店に速やかにご返却ください。
ソフトウェア製品ライセンス契約
本契約は、お客様とキヤノン株式会社(以下、キヤノンといいます。)との間の契約です。キヤノンは、お客様がお
買い上げになったプリンター製品(以下、「プリンター製品」といいます。)に同梱された CD-ROM の TrueType ディ
レクトリに格納されている表示用フォント(以下、「表示用フォント」といいます。)、CID ディレクトリに格納され
ているプリンタ内蔵用フォント(以下、「内蔵用フォント」といいます。)および「内蔵用フォント」の「プリンター
製品」へのダウンロード・プログラム(以下、「ダウンローダー」といいます。)(以下、これらを併せて「許諾ソフ
トウェア」といいます。)について、非独占ライセンスを下記条項に基づき許諾し、お客様も下記条項にご同意頂く
ものとします。「許諾ソフトウェア」およびその複製物に関する権利はキヤノンまたはキヤノンのライセンサーに帰
属します。
1.ライセンスの許諾
(1) お客様は、「プリンター製品」と直接または LAN を介して接続されたコンピュータ上に「表示用フォント」を
インストールし、使用することができます。
(2) お客様は、「内蔵用フォント」を「プリンター製品」にダウンロードして使用することができます。
(3) お客様は、「内蔵用フォント」を「プリンター製品」にダウンロードする目的および「表示用フォント」を(1)
のコンピュータにインストールする目的にのみ、コンピュータ上で「ダウンローダー」を使用することができます。
(4) お客様は、「許諾ソフトウェア」の全部または一部を再使用許諾、譲渡、頒布、貸与その他の方法により第三
者に使用または利用させることはできません。
(5) お客様は、「許諾ソフトウェア」の全部または一部を修正、改変、リバース・エンジニアリング、逆コンパイル
または逆アセンブル等することはできません。また、第三者にこのような行為をさせてはなりません。
2.保証の否認・免責
(1) キヤノンおよびキヤノンの販売店は、「許諾ソフトウェア」に瑕疵が無いこと、「許諾ソフトウェア」がお客様
の特定の目的のために適当であることまたは有用であること、もしくはその他「許諾ソフトウェア」に関していか
なる保証もいたしません。
(2) キヤノンおよびキヤノンの販売店は、「許諾ソフトウェア」の複製、使用に付随または関連して生ずる直接的
または間接的な損失、損害等について、いかなる場合においても一切の責任を負わず、「許諾ソフトウェア」の複製、
使用に起因または関連してお客様と第三者との間に生じたいかなる紛争についても、一切責任を負いません。
3.輸出
お客様は、日本国政府または関係各国の政府より必要な認可等を得ることなしに、全部または一部を問わず、「許諾
ソフトウェア」を直接または間接に輸出できません。
4.契約期間
(1) 本契約は、お客様が「許諾ソフトウェア」の格納された CD-ROM のパッケージを開封した時点で発効し、下
記(2)または(3)により終了するまで有効に存続します。
(2) お客様は、キヤノンに対して30日前の書面による通知をなすことにより本契約を終了させることができます。
(3) キヤノンは、お客様が本契約のいずれかの条項に違反した場合、直ちに本契約を終了させることができます。
(4) お客様には、本契約の終了後直ちに、「許諾ソフトウェア」およびそのすべての複製物を廃棄または消去して
いただきます。
5.一般条項
(1) 本契約のいずれかの条項またはその一部が法律により無効となっても、本契約の他の部分には影響を与えな
いものとします。
(2) 本契約に関わる紛争は、東京地方裁判所を管轄裁判所として解決するものとします。
以 上
キヤノン株式会社
目次
10
目 次
目次
本書の読みかた ...................................................................................... 12
設置サービスのご案内 ........................................................................... 14
無償保証について .................................................................................. 14
第 1 章 設置する前に
オプションについて............................................................................... 16
設置手順について .................................................................................. 20
設置場所について .................................................................................. 22
設置環境 ................................................................................................................... 22
設置スペ-ス ........................................................................................................... 24
第 2 章 プリンタの設置
パッケージの内容を確認する ............................................................... 28
本体機番の表示位置について ............................................................... 29
設置場所に運ぶ ...................................................................................... 30
梱包材を取り外す .................................................................................. 32
電源コードを接続する ........................................................................... 37
カートリッジをセットする ................................................................... 40
K(ブラック)トナーカートリッジの取り付け .................................................. 42
ドラムカートリッジの取り付け ............................................................................ 45
カラートナーカートリッジの取り付け ................................................................ 48
用紙をセットする .................................................................................. 53
パソコンと接続する............................................................................... 57
Windows パソコンとの接続 ................................................................................. 57
ネットワークとの接続 ........................................................................................... 58
その他のパソコンとの接続.................................................................................... 60
動作を確認する ...................................................................................... 61
ソフトウェアをインストールする ....................................................... 63
Windows の場合 ..................................................................................................... 63
Macintosh の場合 ................................................................................................. 64
UNIX の場合 ............................................................................................................ 64
ネットウェアの場合 ............................................................................................... 65
13ページ
11
目 次
第 3 章 ネットワークの設定
ネットワーク情報の設定について ....................................................... 68
インタフェースの設定 ........................................................................... 69
TCP/IP の設定 ....................................................................................... 71
AppleTalk の設定 .................................................................................. 77
ネットウェアの設定............................................................................... 79
フレームタイプの設定 ........................................................................................... 80
NDS 接続の設定 ..................................................................................................... 84
バインダリ接続の設定 ........................................................................................... 96
ネットウェア Windows クライアントの設定 ................................................. 105
Windows の設定 ................................................................................. 106
SMB の設定 .......................................................................................................... 106
Windows95/98 パソコンのネットワーク設定 ............................................. 112
第 4 章 オプションの取り付け
500 枚カセット .................................................................................. 116
両面ユニット ....................................................................................... 119
拡張 RAM ............................................................................................ 123
オプションコントローラ .................................................................... 127
7 ビンソータ ........................................................................................ 132
付 録
各部の寸法 ........................................................................................... 144
索 引 .......................................................................................................148
保守契約制度のご案内 ........................................................................ 150
本書の読みかた
12
本書の読みかた
■マークについて
本書では、絶対にしないでいただきたいことや注意していただきたいこと、参考にして
いただきたいことの説明には、次のようなマークを付けています。これらのマークの箇
所は必ずお読みください。
警告
- 取り扱いを誤った場合に、死亡または重傷を負う恐れのある警告事項が書
かれています。安全に使用していただくために、必ずこの警告事項をお守
りください。
注意
- 取り扱いを誤った場合に、傷害を負う恐れや物的損害が発生する恐れのあ
る注意事項が書かれています。安全に使用していただくために、必ずこの
注意事項をお守りください。
- 操作上必ず守っていただきたい重要事項や制限事項が書かれています。機
械の故障・損傷や誤った操作を防ぐために、必ずお読みください。
- 操作の参考になることや補足説明が書かれています。お読みになることを
おすすめします。
■キーの表記について
本書の説明文中で、操作パネルのキーを表すときは、キーの名称を の枠で囲んで
います。
例) メニュー :操作パネルの「メニュー」キーを表しています。
本書の読みかた
■イラスト内のキーやランプ表示について
13
■イラスト内のキーやランプ表示について
本書の説明文中に使用している操作パネルのイラストで、ランプの状態は次のように表
しています。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
点灯�操作するキー� 点滅�
■略称について
本書では、Microsoft® Windows® を Windows と記述しています。
COLOR LASER SHOT LBP-2260PSII を LBP-2260PS と記述しています。
本書の読みかた
設置サービスのご案内
14
設置サービスのご案内
本プリンタの設置は、本体 & オプション品設置ガイドおよびユーザーズガイドをご一
読いただくことで簡単に行えますが、設置について不安な場合、遠隔地に設置をご希望
される場合には、専門のサービスマンが設置を有償で行います。本プリンタをお買い求
めの販売店などへ依頼してください。
また、2000 枚ペーパーデッキ、2 × 500 枚ペーパーデッキ、2 × 500 枚ペーパーデッキ -
C1L、本プリンタ専用ペディスタル、7 ビンソータを 7 ビンソータ用ペディスタルに取り
付けて使用する場合は、専門のサービスマンが設置します。ご購入の際は、本プリンタ
をお買い求めの販売店に設置を依頼してください。お客様による設置はできません。
設置サービスのご案内/無償保証について
無償保証について
- 本製品の無償保証期間は、お買い上げ日より 6ヶ月です。
- 定期交換部品は無償保証の対象外となります。定期交換部品については、ユーザー
ズガイド 付録「定期交換部品のご案内」をご覧ください。
- 無償保証の保守サービスをお受けになるためには、本製品に同梱の保証書が必要で
す。あらかじめ保証書の記載内容をご確認の上、大切に保管してください。
第1章 設置する前に
第 1 章
設置する前に
オプションについて............................................................................... 16
設置手順について .................................................................................. 20
設置場所について .................................................................................. 22
設置環境 ................................................................................................................... 22
設置スペ-ス ........................................................................................................... 24
オプションについて
16
第
1
章
設
置
す
る
前
に
オプションについて
本プリンタの機能をフルに生かしてお使いいただくために、以下のオプション品を用意
しています。
必要に応じてお買い求めください。オプション品の詳細やご注文については、本プリン
タをお買い上げになった販売店にお問い合わせください。
■ 500 枚カセット(→ P.116)
B5 またはA5 の用紙を縦送りするための給紙カセットです。用紙サイズ毎に2 種類の専
用給紙カセットが用意されており、普通紙(64g/m2 )を最大で 500枚までセットできま
す。プリンタ本体の上段カセット(カセット 1)および 2 × 500 枚ペーパーデッキの上
段カセット(カセット 3)と差し替えて装着します。
500枚カセット CS-82 B5R 500枚カセット CS-82 A5R
■ 500 枚ユニバーサルカセット(→ P.116)
標準カセットと同等の用紙サイズ変更が可能な給紙カセットです。500枚ユニバーサル
カセット UC-82 は、A4/B4/ レター / リーガルサイズの定形用紙、500 枚ユニバーサルカ
セット UC-82Kは、A4/B4/A3/ レター/ リーガル/11X17サイズの定形普通紙を最大で500
枚(64g/m 2
)までセットできます。
500枚ユニバーサルカセット 500枚ユニバーサルカセット
UC-82 UC-82K
オプションについて
■両面ユニット(→P.119 )
17
第
1
章
設
置
す
る
前
に
■両面ユニット(→ P.119)
両面プリントを可能にするためのユニットです。定型サイズ(A5R、B5R、A4、B4、A3、
レター、リーガル、11x17)の用紙に両面プリントができます。両面ユニットは、本プ
リンタの内部に取り付けます。
両面ユニット DU-82
■ 7 ビンソータ -H1(→ P.132)
7 つのビンを装備した 7 ビンソータユニットです。それぞれのビンには約 120 枚まで積
載可能で、7つのビンをさまざまに使い分けて排紙することができます。7 ビンソータは
サブ排紙トレイを取り外し、プリンタ本体側面に装着します。7ビンソータ装着時は、オ
プションコントローラの取り付けとプリンタ本体とは別のコンセントが 1 つ必要です。
■ 7 ビンソータ用ペディスタル
2000 枚ペーパーデッキまたは 2 × 500枚ペーパーデッキ装着時に、7 ビンソータを装着
するための専用台です。ペディスタルを固定するためのアジャスタと7ビンソータを開
くためのスライドトレイが付いています。
オプションについて
■ペ-パ-デッキ
18
第
1
章
設
置
す
る
前
に
■ペ-パ-デッキ
ペーパーデッキは、給紙元を増設するためのプリンタ本体の下に装着するユニットで
す。2000 枚ペーパーデッキと 2 × 500 枚ペーパーデッキ、2 × 500 枚ペーパーデッキ -
C1Lの 3 種類があり、いずれか 1 つを装着できます。2000 枚ペーパーデッキを装着する
と、A4/B4/A3/ レター / リーガル /11x17 サイズの普通紙を約 2000 枚までセットできま
す。2 × 500枚ペーパーデッキまたは 2 × 500枚ペーパーデッキ -C1L を装着すると、500
枚給紙カセットを 2 つ追加することができます。
ペーパーデッキには、キャスターとプリンタを固定するためのアジャスタ、ペーパデッ
キを安定させるための転倒防止脚が付いています。また、ペーパデッキ装着時は、オプ
ションコントローラの取り付けとプリンタ本体とは別のコンセントが 1 つ必要です。
2000 枚ペーパーデッキ -N1 2 × 500 枚ペーパーデッキ -C1
2 × 500 枚ペーパーデッキ -C1L
- 2 × 500 枚ペーパーデッキ -C1L と 7 ビンソータを組み合わせて使用するこ
とはできません。
- 2000 枚ペーパーデッキ、2 × 500 枚ペーパーデッキ、2 × 500 枚ペーパー
デッキ-C1L、本プリンタ専用ペディスタル、7 ビンソータを7 ビンソータ用
ペディスタルに取り付けて使用する場合は、専門のサービスマンが設置しま
す。ご購入の際は、本プリンタをお買い求めの販売店に設置を依頼してくだ
さい。お客様による設置はできません。
オプションについて
■ペディスタル
19
第
1
章
設
置
す
る
前
に
■ペディスタル
本プリンタを、操作しやすい高さで設置するための専用台です。キャスターとプリンタ
を固定するためのアジャスタが付いています。
■オプションコントローラ -A1(→ P.127)
オプションの 2000 枚ペーパーデッキ、2 × 500 枚ペーパーデッキ、2 × 500 枚ペーパー
デッキ -C1L、7 ビンソータを使用するときに必要なコントロールボードです。
■拡張 RAM(→ P.123)
本プリンタのメモリ容量(標準 64MB)を拡張するための RAM です。本プリンタには
RAM 増設口が 3 つあり、メモリ容量を最大 256MB(64MB × 3 枚増設時)まで増加で
きます。
64MB RAM(RD-64MP)
オプションについて
設置手順について
20
第
1
章
設
置
す
る
前
に
設置手順について
本プリンタは、オプションの装備状態によって、設置する手順が多少異なります。お買
い求めになったオプションの内容を確認し、次表の手順で作業を行ってください。
■オプションの取り付け位置
両面ユニットDU-82→P.119
7ビンソータ-H1→P.132
500枚カセット CS-82�
(B5R, A5R) →P.116
2000枚ペーパーデッキ -N1
オプションコントローラ-A1�
→P.127
拡張RAM→P.123
インタフェースボード�
2x500枚ペーパーデッキ-C1 �
�
2x500枚ペーパーデッキ-C1L �
�
ペディスタル�
500枚ユニバーサルカセット�
UC-82K →P.116
7ビンソータ用ペディスタル�
500枚ユニバーサルカセット�
UC-82 →P.116
設置手順について
■設置の手順
21
第
1
章
設
置
す
る
前
に
■設置の手順
P.45
P.53
P.127
P.123
P.57
P.138
P.37
P.119
P.28プリンタ本体の設置�
ドラムカートリッジのセット�
P.42
P.48
カラートナーカートリッジのセット�
K(ブラック)トナーカートリッジのセット�
用紙のセット�
オプションコントローラの取り付け �
RAM の取り付け�
�
本体とオプションの接続�
本体とパソコンの接続�
電源ケーブル、アース線の接続�
両面ユニットの取り付け
(オプション品)�
(オプション品)�
P.1327ビンソータの設置�
(オプション品)�
- お客様の設置状況に合わせ、手順に沿って該当する作業を進めてください。
装備しないオプション品の手順は読みとばしてください。
- 2000 枚ペーパーデッキ、2 × 500 枚ペーパーデッキ、2 × 500 枚ペーパー
デッキ-C1L、本プリンタ専用ペディスタル、7 ビンソータを7 ビンソータ用
ペディスタルに取り付けて使用する場合は、専門のサービスマンが設置し
ます。ご購入の際は、本プリンタをお買い求めの販売店に設置を依頼して
ください。お客様による設置はできません。
設置手順について
設置場所について
22
第
1
章
設
置
す
る
前
に
設置場所について
本プリンタを安全かつ快適にご使用いただくために、十分なスペースが確保でき、風通
しがよく、平坦で水平な場所を選んで設置してください。
- 本プリンタを設置する前に、付属の「 安全にお使いいただくために」を
必ずお読みください。
設置環境
■設置場所の温度/湿度条件
温度、湿度が以下の範囲内の場所でご使用ください。
- 周囲温度:10 ~ 30℃
- 周囲湿度:20 ~ 80%RH(結露のないこと)
- 本プリンタのある部屋を急激に暖めた場合や、本プリンタを温度や湿度の低いとこ
ろから高いところへ移動した場合、プリンタ内部に水滴が生じる(結露現象)こと
があります。このような場合、本プリンタを周囲の温度や湿度に慣らすために、1
時間以上放置してからご使用ください。
- プリンタ内部に水滴が生じると、用紙の搬送に不具合が起り、紙づまりの原因となっ
たり、プリント不良となることがあります。また、「サービスコール nn-nn」(nn は
2 桁の数字)というメッセージが表示され、プリント処理が停止することがありま
す。(→ユーザーズガイド 第 4 章「メッセージが表示されたときは」)
- 超音波加湿器をご使用のお客様へ -
超音波加湿器をご使用の際に、水道水や井戸水をご使用になりますと、水中の不純
物が大気中に放出され、プリンタの内部に付着して画像不良の原因となります。ご
使用の際には、純水など不純物を含まない水のご使用をお勧めします。
設置場所について
■電源環境
23
第
1
章
設
置
す
る
前
に
■電源環境
本プリンタの最大消費電力は 1030W* 以下(AC100V, 50/60Hz ± 2Hz)です。電気的なノ
イズや許容範囲を超える電源電圧の降下は、本プリンタだけでなく、パソコン本体の誤
作動やデータ消失の原因となることがあります。電源を取るときは、次のような点にご
注意ください。
- 必ず 15A 以上のコンセントから、プリンタの電源をお取りください。
- 一つのコンセントを本プリンタ専用にしてください。同一コンセント上の他の差し
込み口は使用しないでください。
- パソコン本体の補助コンセントから電源を取らないでください。
- 複写機やエアコン、シュレッダーなど、消費電力の大きな機器や電気的ノイズを発
生する機器と同じコンセントから電源を取らないでください。
- お使いの電源について不明な場合は、ご契約の電気会社またはお近くの電気店など
にご相談ください。
* 起動時の瞬間的なピークを除いた値です。
警告
- 感電防止のため、必ずアースコードを専用のアースに接続してください。
なお、アースコードは絶対にガス管や水道管、電話線のアース、避雷針な
どには接続しないでください。感電の原因になります。
■設置できない場所
本プリンタは次のような場所に設置しないでください。おもわぬ火災や故障の原因とな
ることがあります。
- 直射日光が当たる場所や高温な場所
- 急激な温度変化や湿度変化がある場所
- 風通しの悪い場所
- 火気や水気のある場所
- 振動がある場所
- ほこりが多い場所
- 磁気や電磁波を発生する機器の近く
- 実験室など、化学反応を起こすような場所
- 空気が塩分や、毒性のガスを含んでいるような場所
設置場所について
設置スペ-ス
24
第
1
章
設
置
す
る
前
に
設置スペ-ス
本プリンタの周囲には、次のような空間を確保し、本プリンタの質量に耐えられる場所
を選んでください。各部の寸法、および周囲に必要な寸法、足の位置は次のようになっ
ています。(単位は mm)
■周囲に必要なスペース
- 標準状態
2450
955
200
2050
900 984
410
1050
- ペディスタル装着状態 ● 2 × 500 枚ペーパーデッキ -C1L 装着状態
1315
1430
- 2000 枚ペーパーデッキ -N1 または 2 × 500 枚ペーパーデッキ -C1 装着状態
1530
設置場所について
■足の位置
25
第
1
章
設
置
す
る
前
に
- 7 ビンソータ -H1 装着状態
2750
410
955
200
2050
1200 984
1050
- 7 ビンソータ -H1 & 7 ビンソータ用ペディスタル&ペーパーデッキ装着状態
1530
2750
1200 984
■足の位置
- 本体底面のゴム足の位置 ●ペ-パ-デッキのキャスター、アジャスタ、
転倒防止脚アジャスタの位置
452
407
396
ゴム足�
452
53.4
396
427.4
キャスター�
転倒防止脚のアジャスタ�
アジャスタ�
設置場所について
28ページ
第2章 プリンタの設置
第 2 章
プリンタの設置
パッケージの内容を確認する ............................................................... 28
本体機番の表示位置について ............................................................... 29
設置場所に運ぶ ...................................................................................... 30
梱包材を取り外す .................................................................................. 32
電源コードを接続する ........................................................................... 37
カートリッジをセットする ................................................................... 40
K(ブラック)トナーカートリッジの取り付け .................................................. 42
ドラムカートリッジの取り付け ............................................................................ 45
カラートナーカートリッジの取り付け ................................................................ 48
用紙をセットする .................................................................................. 53
パソコンと接続する............................................................................... 57
Windows パソコンとの接続 ................................................................................. 57
ネットワークとの接続 ........................................................................................... 58
その他のパソコンとの接続.................................................................................... 60
動作を確認する ...................................................................................... 61
ソフトウェアをインストールする ....................................................... 63
Windows の場合 ..................................................................................................... 63
Macintosh の場合 ................................................................................................. 64
UNIX の場合 ............................................................................................................ 64
ネットウェアの場合 ............................................................................................... 65
パッケージの内容を確認する
28
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
パッケージの内容を確認する
プリンタを設置する前に、パッケージに以下のものがすべて揃っているかどうかを確認
してください。万一不足しているものや損傷しているものがあった場合には、お買い上
げの販売店までご連絡ください。
- 本プリンタのパッケージは、プリンタ本体と消耗品等が入っているエンジ
ンキットの 2 つのパッケージで構成されています。
- 本プリンタには、インタフェースケーブルは付属していません。お使いの
パソコン、または接続方法に合わせてご用意ください。
- オプション製品については、第 1 章「オプションについて」(P.16)をご覧く
ださい。
パッケージの内容を確認する
イントロパック�
このイントロパックで
今すぐ会員に。�
プリンタ本体
(給紙カセットが取り付けられています。)
エンジンキット
サブ排紙トレイ
(フェイスアップトレイ)
電源コード
アースコード
クイックメンテナンスガイド
本体/オプション品設置ガイド&ネットワーク設定ガイド
ユーザーズガイド
プリンタ機能マニュアル
ソフトウェアガイド
安全にお使いいただくために
使用上の注意
Nifty-Serveイントロパック
ドラムカートリッジ
C(シアン)、M(マゼンタ)、
Y(イエロー)トナーカートリッジ
K(ブラック)
トナーカートリッジ
用紙サイズ表示カード
User Software CD-ROM
- Windows用プリンタドライバ
- Macintosh用プリンタドライバ
- 和文フォント
- 欧文フォント
- フォントダウンローダ
はじめにお読みください。�
設置するときは�
パッケージの中を確認する�
設置場所を決める�
�
本体&オプション品設置ガイド�
第1章�
本体&オプション品設置ガイド�
第1章�
マニュアルガイド
NetSpot設定ユーティリティガイド
NetSpot CD-ROM
- Windows用NetSpot
- Macintosh用NetSpot
LASER SHOT
保証登録書�
警告�
警 告�
安全にお使いいただくために�
注意�
電源�
設置�
本書で使用しているマークと意味について�
お願い:
お願い:�
本製品をお使いになるまえに、本書をよくお読みください。本文中の注意事項は必ずお守りください。�
本書は、必要なときにすぐに取り出して読めるように大切に保管しておいてください。
�
お客様ご相談窓口について�
■製品取り扱い方法ご相談窓口�
LBP-****クイックメンテナンスガイド�
保証登録書/封筒セット
同梱の部材について
部材(定着器加圧レバー
下げ忘れ防止用)
本体機番の表示位置について
29
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
本体機番の表示位置について
本体機番の表示位置について
本プリンタの保守やサービスをお受けになるときは、本体機番が必要になります。本プ
リンタの本体機番は、下図の位置に表示されています。
- 本体機番が書かれたラベルは、サ-ビスや保守の際の確認に必要です。絶
対にはがさないでください。
- 本体右カバー内
LQNXXXXX
本体機番�
- 梱包箱外側
本体機番�L Q N X X X X X
設置場所に運ぶ
30
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
設置場所に運ぶ
設置場所に運ぶ
設置場所が確保できたら、本プリンタをパッケージから取り出し、設置場所へ運びます。
注意
- 本プリンタは、本体のみで約 84.2kg あります。必ず 4 人で、腰などを痛め
ないように注意して持ち運んでください。
- 本プリンタは、本体背面側が重くなっ
ています。持ち上げるときにバランス
をくずさないように注意してください。
- 絶対に、給紙カセットなど、把手以外
の部分を持たないでください。プリン
タを破損したり、落下してケガをする
おそれがあります。
- 2000 枚ペ-パ-デッキ、2 × 500 枚ペ-パ-デッキ、2 × 500 枚ペ-パ-
デッキ -C1L、本プリンタ専用ペディスタルを取り付けるときは、本体を
パッケージから取り出す前に、ペ-パ-デッキまたはペディスタルを設置
場所に設置してください。
- 2000 枚ペーパーデッキ、2 × 500 枚ペーパーデッキ、2 × 500 枚ペーパー
デッキ-C1L、本プリンタ専用ペディスタル、7 ビンソータを7 ビンソータ用
ペディスタルに取り付けて使用する場合は、専門のサービスマンが設置し
ます。ご購入の際は、本プリンタをお買い求めの販売店に設置を依頼して
ください。お客様による設置はできません。
- プリンタ本体のみを設置する場合は、本体の重さに耐えられる机などに設
置してください。
- 階段を使うような移動が必要な場合は、本体のみの場合でも、必ず専門の
運送業者に依頼してください。
1
プリンタ本体をパッケージから取り出します。
- プリンタ本体の取り出し作業は、周囲に十分なスペースがある広い場所で、
必ず 4 人で行ってください。
33ページ
31
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
設置場所に運ぶ
2
プリンタ本体を設置場所へ運びます。
プリンタ本体は、図のように本体両側面
下部の取っ手に手を掛け、必ず 4 人で持
ち運んでください。
- 給紙トレイやカバーを止めてあるテープやスペーサなどの梱包材は付けた
ままで持ち運んでください。
3
設置場所にゆっくりとおろします。
注意
- 手を挟まないように、ゆっくりと慎重にプリンタ本体を設置場所におろし
てください。
- オプションの取り付けやケーブルの接続などを行うためのスペースを確保
しておいてください。
取っ手の位置
梱包材を取り外す
32
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
梱包材を取り外す
梱包材を取り外す
本プリンタには、輸送時の振動や衝撃から装置を守るために保護テープやスペーサ、ス
トッパなどの梱包材が取り付けられています。設置場所へ運んだら、これらの保護テー
プやスペーサ、ストッパを取り外してください。
1
前カバーや左右のカバー、給紙カセット
などを止めているテープを取り除きま
す。
2
前カバーを開きます。
前カバーは、図のように手をかけ、手前
に引くと開きます。
35ページ
33
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
梱包材を取り外す
3
1 のストッパ(オレンジ色)を取り除き、
2 の白いボタンを押し込みながら3 の
緑色のリリースレバーを矢印の方向へ倒
して開きます。
2
3
1
白いボタン�
緑色のリリースレバー�
オレンジ色のストッパ�
4
スペーサを引き抜いて、取り除きます。
スペーサ�
5
緑色のリリースレバーを元の位置へ戻し
ます。
緑色のリリースレバー�
6
前カバーを閉じます。
36ページ
34
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
梱包材を取り外す
7
左下カバーを開きます。
左下カバーは、ハンドルに手をかけ、奥
のレバーを手前に引くとロックが外れま
す。そのままゆっくりと下まで開きま
す。
8
定着器右側の加圧解除レバー 1 と定着
器左側の緑色のレバー 2 を下げ、保護
フィルムを手前に引きます3 。
3
2
1
9
保護フィルムを抜き取ります。
- 必ず、保護フィルムの注意文をよく読み、加圧解除レバーを下げてから保
護フィルムを抜き取ってください。
37ページ
35
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
梱包材を取り外す
10
左下カバーを閉じます。
カチッと音がするまで両手でしっかりと
押さえて閉じてください。
11
給紙カセットをいっぱいに引き出します。
給紙カセットは、前面のハンドルに図の
ように手を入れ、奥のロックレバーを引
いて引き出します。止まるまでいっぱい
に引き出してください。
12
給紙カセット内部のストッパと保護シー
ト、ビニール袋を取り除きます。
用紙サイズ表示カードと�
ラベルが入ったビニール袋�
保護シート�
ストッパ�
ストッパは、カセット内の金属プレート
を押し下げながら、ストッパを左奥方向
へ倒して取り外します。
- ストッパや保護シート、ビニール袋は、上段、下段両方の給紙カセットに
取り付けられています。必ず両方の給紙カセットを引き出し、残さずに取
り除いてください。
38ページ
36
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
梱包材を取り外す
13
給紙カセットをしっかりと奥まで押し込
みます。
給紙カセットの前面が、プリンタの前面
と合うまで、しっかりと奥まで押し込ん
でください。
14
本体左側面に、サブ排紙トレイ(フェイ
スアップトレイ)を取り付けます。
1
2
サブ排紙トレイは、左側のタブをプリン
タ本体のスロットに入れ 1 、右側のタ
ブを内側に軽く押しながらプリンタ本体
のスロットに入れて2 、取り付けます。
- 本体内部にスペーサやストッパが残っていると、プリント動作時に印字不
良やプリンタが損傷する原因となりますので、必ず残さずに取り除いてく
ださい。
- 取り外したストッパやスペーサは、移転や移設、修理などの輸送時に必要
になります。無くさないように保管しておいてください。
電源コードを接続する
37
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
電源コードを接続する
電源コードとアースコードを接続します。接続する際には付属の「 安全にお使いい
ただくために」を必ずお読みください。
警告
次の事項を必ず守ってお使いください。守られない場合、火災や感電の原因
になります。
- 電源スイッチがオフになっていることを確認してから作業を行ってくださ
い。
感電防止のため、必ずアースコードを専用のアースに接続してください。
なお、アースコードは絶対にガス管や水道管、電話線のアース、避雷針な
どには接続しないでください。故障や事故の原因となることがあります。
- 電源電圧や周波数の許容範囲は、AC100V ± 10%(50/60Hz ± 2Hz)です。
本プリンタの最大消費電力は 1030W 以下(起動時の瞬間的なピークを除
いた値)です。
- 必ず 15A以上のコンセントから、プリンタの電源をお取りください。一つ
のコンセントを本プリンタ専用にしてください。同一コンセント上の他の
差し込み口は、使用しないでください。
- 電源コードの上にものを置いたり、踏んだりしないでください。
- 電源コードやケーブル、本体内部のギアや電気部品に子供が触れないよう
に注意してください。
- 電源プラグを抜きやすいように、コンセントの回りには物を置かないでく
ださい。
- 電源コードを抜くときは、必ずプラグの部分を持ってください。電源コー
ドの部分を持って抜かないでください。
- 発火するおそれがありますので、電源コードを束ねたままで使用しないで
ください。
- 延長コードの使用はできるだけ避けてください。やむをえず使用する場合
は次の注意をお守りください。
a. 延長コードの使用定格電流を越えないようにしてください。
b. 延長コードはできるだけ短いものを使用してください。
c. 延長コードをつなぎ合わせて使用することは絶対におやめください。
- アース線を接続するときは、プリンタ、パソコン双方とも接続を行ってく
ださい。片方だけ接続すると、機器間に電位差が生じ故障の原因になるこ
とがあります。
電源コードを接続する
40ページ
38
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
1
プリンタの電源スイッチがオフになって
いることを確認してください。
電源スイッチは、飛び出した状態になっ
ています。
2
アースコードを接続します。
アースコード接続部のネジをゆるめて取
り外し、付属のアースコードをネジ止め
します。
- アースコードが、電源コード接続部にかからないようにアースコードの向
きに注意してください。
電源コードを接続する
41ページ
39
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
3
電源コードを接続します。
電源コード接続部に、付属の電源コード
をしっかりと差し込みます。
4
電源コードをコンセントに、アースコー
ドを専用のアース端子に接続します。
注意
- 必ず、ア-スコ-ドを接続してください。ア-スコ-ドが接続されていな
いと、万一漏電した場合、感電の原因となることがあります。
電源コードを接続する
カートリッジをセットする
40
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
カートリッジをセットする
本プリンタは、工場出荷状態ではトナーカートリッジやドラムカートリッジは取り付け
られていません。本プリンタを初めて使用される場合、必ずエンジンキットに同梱され
ている K(ブラック)、C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)の 4 色のトナーカー
トリッジ、およびドラムカートリッジを取り付けてください。
トナーカートリッジやドラムカートリッジは精密な機構の部品で構成されています。ま
た、光に対して非常に敏感です。取り扱いを誤ると、内部の感光ドラムが劣化し、印字
品質が低下します。
ドラムカートリッジを取り扱う際には、次の点に注意してください。
- ドラムカートリッジは、本体にセットするまでは保護袋から出さないでくだ
さい。またメンテナンスなどのために使用中のカートリッジを本体から取り
外したときは、すみやかに遮光用の保護カバーを取り付けてカートリッジが
入っていた保護袋に入れてください。
- ドラムカートリッジは、感光ドラムの品質が劣化しますので、絶対にドラ
ム保護シャッターを開けないでください。
- ドラムカートリッジを立てたり、裏返
したりしないでください。必ず矢印の
ついている面を上にして取り扱ってく
ださい。
- ドラムカートリッジは、絶対に直射日
光や強い光に当てないでください。
カートリッジをセットする
43ページ
41
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
トナーカートリッジを取り扱う際には、次の点に注意してください。
- 必ず本プリンタに付属、または専用のトナーカートリッジを使用してくだ
さい。
- メンテナンスなどのために使用中のトナーカートリッジを本体から取り外し
たときは、すみやかにカートリッジが入っていた保護袋に入れてください。
- トナーカートリッジを立てたり、裏返
したりしないでください。必ず矢印の
ついている面を上にして取り扱ってく
ださい。
- K(ブラック)トナーカートリッジは
磁気製品です。イメージデータを破損
する恐れがありますので、パソコン本
体やディスプレイ、フロッピーディス
クやディスクドライブなど、磁気を嫌
う製品には近づけないでください。
注意
- 万一、手や衣服がトナーで汚れた場合は、すぐに水で洗い流してください。
このとき、温水は使わないでください。トナーが融着してとれなくなる恐
れがあります。
カートリッジをセットする
K (ブラック)トナーカートリッジの取り付け
42
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
K(ブラック)トナーカートリッジの取り付け
エンジンキットに同梱されている K(ブラック)トナーカートリッジは、次の手順で取
り付けます。
K(ブラック)トナーカートリッジ 取り付け位置
1
前カバーを開きます。
前カバーは、図のように手をかけ、手前
に引くと開きます。
2
青色のリリースレバーを図の矢印の方向
へ押し上げます。
- 青色のリリースレバーが押し上げられていないとK(ブラック)トナーカー
トリッジの取り付けができません。
カートリッジをセットする
45ページ
43
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
3
K(ブラック)トナーカートリッジを保
護袋から取り出します。
- トナーカートリッジが入っていた保護袋は、捨てずに保管しておいてくだ
さい。本体のメンテナンス等、トナーカートリッジを取り出すときに必要
になります。
4
K(ブラック)トナーカートリッジを図
のように持ち、ゆっくりと5~ 6回振っ
て、内部のトナーを均一にならします。
- トナーが均一でないと、印字品質が劣化します。
カートリッジをセットする
46ページ
44
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
5
K(ブラック)トナーカートリッジを平ら
な場所に置き、カートリッジを押さえな
がらタブに指を掛けて、シーリングテー
プをまっすぐ引き抜きます。
シーリングテープは最後まで完全に引き
抜いてください。
- 曲げて引いたり、上向きや下向きに引っ張ったりすると、シーリングテー
プが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。
- シーリングテープを抜き取った K(ブラック)トナーカートリッジは絶対
に振らないでください。
- 手や衣服をトナーで汚さないように十分に注意して作業を行ってください。
6
K(ブラック)トナーカートリッジを図
のように水平に持ち、スロット内側の金
属のガイドに合わせ、しっかりと奥まで
差し込みます。
7
青色のリリースレバーを元の位置へ戻し
ます。
青色のリリースレバー�
引き続き、ドラムカートリッジを取り付けます。前カバーは閉じないでください。
カートリッジをセットする
ドラムカートリッジの取り付け
45
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
ドラムカートリッジの取り付け
本プリンタは、工場出荷状態ではドラムカートリッジは付属していません。本プリンタ
を初めて使用される場合、K(ブラック)トナーカートリッジの取り付けに引き続き、
エンジンキットに同梱のドラムカートリッジを取り付けてください。
ドラムカートリッジ 取り付け位置
- ドラムカートリッジは光に非常に敏感です。光が当たると性能が劣化し、
プリントの品質が低下します。プリンタに取り付ける準備ができるまで保
護袋から取り出さないでください。
1
青色のリリースレバーを図の矢印の方向
へ押し上げます。
2
緑色のリリースレバーを、白いボタンを
押し込みながら、矢印の方向へ倒しま
す。
緑色のリリースレバー�
白いボタン�
カートリッジをセットする
48ページ
46
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
3
ドラムカートリッジを保護袋から取り出
します。
- ドラムカートリッジは光に非常に敏感です。光が当たると性能が劣化し、
プリントの品質が低下します。プリンタに取り付ける準備ができるまで保
護袋から取り出さないでください。
4
ドラムカートリッジのハンドルを起こし
て図のように持ち、ドラム挿入部に合わ
せます。
ここを合わせて挿入してください�
5
保護カバーを片手で支えながら、ハンド
ルを元の位置へ戻し 1 、ドラムカート
リッジ本体を水平にゆっくりと押し込み
ます2 。
1
2
カチッと音がしてロックされるまで、
しっかりと押し込んでください。
カートリッジをセットする
49ページ
47
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
6
ドラムカートリッジを完全に押し込んだ
ら、保護カバーを取り外します。
- 保護カバーは、ドラムカートリッジの交換時に必要になります。捨てずに
保護袋といっしょにパッケージに入れて保管しておいてください。
- 保護カバーを取り外すときに、ドラムの表面を手で触らないように注意し
てください。
7
緑色のリリースレバーを元の位置へ戻し
ます。
緑色のリリースレバー�
8
青色のリリースレバーを元の位置へ戻し
ます。
青色のリリースレバー�
引き続き、カラートナーカートリッジを取り付けます。前カバーは閉じないでください。
カートリッジをセットする
カラートナーカートリッジの取り付け
48
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
カラートナーカートリッジの取り付け
エンジンキットに同梱されている C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)のカラー
トナーカートリッジは、次の手順で取り付けます。
C(シアン)トナーカートリッジ
M(マゼンタ)トナーカートリッジ
Y(イエロー)トナーカートリッジ 取り付け位置
C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)のカラートナーカートリッジは、それぞ
れに同じ手順で取り付けてください。
1
プリンタの電源スイッチを押して電源を
入れます。
プリンタの準備が終わると、「ト ナー
カートリッジナシ」というメッセージが
表示されます。
カートリッジをセットする
51ページ
49
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
2
カラートナーカートリッジを保護袋から
取り出します。
- トナーカートリッジが入っていた保護袋は、捨てずに保管しておいてくだ
さい。本体のメンテナンス等、トナーカートリッジを取り出すときに必要
になります。
3
カラートナーカートリッジを図のように
持ち、ゆっくりと 5 ~ 6回振って、内部
のトナーを均一にならします。
4
カラートナーカートリッジを平らな場所
に置き、カートリッジを押さえながらタ
ブに指を掛けて、シーリングテープを
まっすぐ引き抜きます。
シーリングテープは最後まで完全に引き
抜いてください。
- 曲げて引いたり、上向きや下向きに引っ張ったりすると、シーリングテー
プが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。
- シーリングテープを抜き取ったカラートナーカートリッジは絶対に振らな
いでください。
- 手や衣服をトナーで汚さないように十分に注意して作業を行ってください。
カートリッジをセットする
52ページ
50
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
5
タレットボタンを押し、セットする色の
カラーマーカーを選択します。
タレットボタン�
カラーマーカー�
例えば、シアンのカラートナーカート
リッジをセットする場合は、カラーマー
カーの色がシアンになるまでタレットボ
タンを押します。
- カラートナー交換カバーをセットするときは、必ず一度タレットボタンを
押してください。一度もタレットボタンを押さずにロックレバーを解除す
ると、ロックが正しく開かずに破損の原因となります。
- カラートナー交換カバーが開いているときは、必ず閉じてからタレットボ
タンを押してください。
- ドラムカートリッジおよび K(ブラック)トナーカートリッジがセットさ
れていないとタレットは回転しません。必ず、先にドラムカートリッジお
よび K(ブラック)トナーカートリッジをセットしてください。
6
カラートナー交換カバーを開きます。
7
タレット右側の青いロックレバーを右側
へ開きます。
カートリッジをセットする
53ページ
51
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
8
タレット内のカラーマーカーと同じ色の
トナーカートリッジを図のように水平に
持ち、しっかりと奥まで差し込みます。
9
トナーカートリッジを奥へ押しながら、
ロックレバーを左側へしっかりと押して
固定します。
- ロックレバーはパチンと音がするまで左へ押して、しっかりとロックして
ください。ロックが不十分な場合は、タレットが回転しません。
10
カラートナー交換カバーを閉じます。
11
1 から
10 の手順を繰り返し、3 色のト
ナーカートリッジをセットします。
- 必ずトナーカートリッジの色とカラーマーカーの色を合わせて取り付けて
ください。違う色のトナーカートリッジはセットすることができません。
カートリッジをセットする
54ページ
52
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
12
前カバーを閉じます。
カートリッジをセットする
用紙をセットする
53
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
用紙をセットする
本プリンタは、自動切り替えで給紙可能な2 種類の給紙カセットを装備しています。給
紙カセット 1 には、A4、B4、レター、リーガルサイズ、給紙カセット 2 には、A4、B4、
A3、レター、リーガル、11x17(レジャー)サイズの用紙をそれぞれ約 500 枚(普通紙
64g/m 2
)セットできます。
トナーカートリッジのセットが終わったら、上段および下段の給紙カセットのストッパ
やスペーサを取り外し、用紙をセットします。
紙づまりの原因となることがありますので、次の注意を守ってください。
- 普通紙(64 ~ 105g/m 2 )以外の用紙をセットしないでください。
- しわのある用紙やひどくカールした用紙はセットしないでください。
- 使用できる用紙についての詳細は、ユーザーズガイドをご覧ください。
- 給 紙 カ セ ッ ト の 黒 い ゴ ム
パットには触れないでくだ
さい。給紙不良の原因とな
ることがあります。
給紙カセット1、給紙カセット2共に用紙のセット方法は同じです。次の手順にしたがっ
て、両方の給紙カセットに正しく用紙をセットしてください。
1
給紙カセットをいっぱいに引き出しま
す。
給紙カセットは、前面のハンドルに図の
ように手を入れ、奥のロックレバーを引
いて引き出します。止まるまでいっぱい
に引き出してください。
用紙をセットする
56ページ
54
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
2
右手前側の用紙ガイドのロックレバーを
ロック解除側に回して外し 1 、用紙ガ
イドをセットする用紙のサイズに合わせ
て移動します 2 。
A4
LTR
LGL
B4
ロック位置�
ロック解除位置�
1
ロックレバー�
用紙ガイドの位置を合わせたら、ロック
レバーをロック側に回してロックしま
す。
3
左端の用紙ガイドを、手前を上に持ち上
げて外し、セットする用紙のサイズに合
わせて移動します。
B4 LGL LTR A4
LTR A4 B4LGL
用紙ガイドは、奥を先に差し込んでから
1 、下側の穴にセットします2 。
用紙をセットする
57ページ
55
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
4
用紙を、左側と奥の用紙ガイドに沿わせ
てセットします。
A4、レターサイズの用紙の場合は矢印
の方向(横送り)にセットします。
B4、A3、リガール、11x17 サイズの用紙
の場合は矢印の方向(縦送り)にセット
します。
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合は、次の指示にしたがって
正しい向きに用紙をセットしてください。
- A4、レターサイズの用紙の場合は、
プリントする面を下に向け、用
紙の上側を奥側に向けてセット
します。
給紙方向�
- B4、A3、リーガル、11x17 サイ
ズの用紙の場合は、プリントす
る面を下に向け、用紙の上側が
左になるようにセットします。
給紙方向�
用紙をセットする
58ページ
56
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
5
用紙の右側を下へ押さえ、用紙ガイドの
積載制限マ-クを越えていないかどうか
確認してください。
積載制限マーク�
- 用紙は、絶対に左端の用紙ガイドの積載制限マークを越えない範囲でセッ
トしてください。積載制限マークを越す量の用紙をセットすると、給紙不
良の原因となることがあります。
6
用紙サイズ表示カードにセットした用紙
サイズのラベルを貼り、給紙カセットの
前面左側の用紙サイズ表示位置に差し込
みます。
B4
A4
7
給紙カセットをしっかりと奥まで押し込
みます。
給紙カセットの前面が、プリンタの前面
と合うまで、しっかりと奥まで押し込ん
でください。
- 給紙カセット1、給紙カセット 2共に用紙のセット方法は同じです。両方の
給紙カセットに正しく用紙をセットしてください。
用紙をセットする
パソコンと接続する
57
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
パソコンと接続する
プリンタの準備が終わったら、本プリンタをパソコンやネットワークに、プリンタケー
ブルやネットワークケーブルで接続します。
- 本プリンタにプリンタケーブルやネットワークケーブルは付属していませ
ん。あらかじめご使用のパソコンやネットワークに合ったケーブル(別売)
をご用意ください。
Windows パソコンとの接続
IBM PC/AT 互換機(DOS/V パソコン)や PC-9821 シリーズ、その他の Windows パソコ
ンのプリンタポートは、一般的にパラレルインタフェース(セントロニクス準拠)で
す。これらのパソコンは、そのままプリンタケーブルで本プリンタのパラレルインタ
フェースコネクタに接続します。パソコン本体には、使用している OS に合わせて、本
プリンタに付属のプリンタドライバやユーティリティソフトをインストールします。
パラレルインタフェースコネクタ�
*必ず両側の留め金をかけてください�
プリンタケーブル�
Windowsパソコン�
プリンタポート�
(パラレルポート)�
注意
- プリンタケーブルを接続するときは、必ず次の手順を守ってください。感
電の原因となることがあります。
1 本プリンタの電源をオフにし、電源プラグをコンセントから抜いてください。
2 パソコンの電源をオフにし、電源プラグをコンセントから抜いてください。
- 本プリンタは双方向パラレルインタフェースに対応しています。パラレル
インタフェースで双方向通信を行う場合、双方向対応のプリンタケーブル
が必要です。詳しくはお買い求めの販売店、またはキヤノン販売(株)「お
客様相談センター」へお問い合わせください。
パソコンと接続する
ネットワークとの接続
58
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
ネットワークとの接続
本プリンタには、TCP/IP(LPD、SMB)、AppleTalk、IPX/SPX(NDS PServer、Bindary
PServer)に対応したプリントサーバが内蔵されており、UNIX、MacOS、Windows、
NetWare
® などのネットワークプリンタとして使用することができます。また、本プリ
ンタのプリントサーバは、10Base-T/100Base-TX, 10Base-5(AUI)のコネクタを装備し
ているので、多くの LAN へすぐに接続することが可能です。
下記の例を参考にお使いの LAN の形式に合わせて、本プリンタをネットワークに接続
してください。LAN ケーブルやハブなどは、必要に応じて別途ご用意ください。接続
が終わったら、必ず本プリンタのネットワーク設定を行ってください。ネットワーク設
定については、第 3 章「ネットワークの設定」(P.68)をご覧ください。
注意
- ネットワークケーブルを接続するときは、必ず次の手順を守ってください。
感電の原因となることがあります。
1 本プリンタの電源をオフにし、電源プラグをコンセントから抜いてください。
2 パソコンの電源をオフにし、電源プラグをコンセントから抜いてください。
- 100Base-TX で接続する場合
本プリンタの10Base-T/100Base-TXコネクタとハブのポートをカテゴリー5対応ツイス
トペア LAN ケーブル(100Base-TX 用 LAN ケーブル)で接続します。
100Base-TX対応ハブ�
100Base-TX�
ケーブル�
100Base-TXコネクタ�
のあるパソコン�
100Base-TXコネクタ�
のないパソコン�
100Base-TX�
対応LANカード�
- ハブやLANケーブル、パソコン用ネットワークボードなど、LANに接続し
ている機器は、すべて 100Base-TX に対応しているものが必要になります。
詳しくはお買い求めの販売店、またはキヤノン販売(株)「お客様相談セン
ター」へお問い合わせください。
パソコンと接続する
●10Base- T で接続する場合
59
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
- 10Base-T で接続する場合
本プリンタの10Base-T/100Base-TXコネクタとハブのポートをカテゴリ3以上のツイス
トペア LANケーブル(10Base-T 用 LAN ケーブル)で接続します。ネットワークに対応
していないパソコンの場合は、ネットワークボードも必要になります。
10Base-T対応ハブ�
Ethernet�
アダプタ�
10Base-T�
ケーブル�
10Base-Tコネクタ�
のあるパソコン�
AAUIコネクタ付き�
Macintoshパソコン�
10Base-Tコネクタ�
のないパソコン�
10Base-T対応�
LANボード�
- 10Base-5 で接続する場合
本プリンタのAUIコネクタとトランシーバをトランシーバケーブルで接続します。ネッ
トワークに対応していないパソコンの場合は、ネットワークボードも必要になります。
Ethernet�
アダプタ�
10Base-5�
ケーブル�
10Base-5コネクタ�
のあるパソコン�
AAUIコネクタ付き�
Macintoshパソコン�
10Base-5コネクタ�
のないパソコン�
10Base-5対応�
LANカード�
トランシーバ�
トランシーバ�
トランシーバ�
ケーブル�
トランシーバ�
ケーブル�
- パソコンと LAN の接続については、10Base-5 対応のハブを追加すること
により、10Base-T で接続することも可能です。詳しくはお買い求めの販売
店、またはキヤノン販売(株)「お客様相談センター」へお問い合わせくだ
さい。
パソコンと接続する
その他のパソコンとの接続
60
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
その他のパソコンとの接続
ご使用のパソコンのプリンタポートがパラレルインタフェース(セントロニクス準拠)
のときは、そのパソコンのコネクタに合ったインタフェースケーブルで本プリンタと接
続します。
注意
- インタフェースケーブルを接続するときは、必ず次の手順を守ってくださ
い。感電の原因となることがあります。
1 本プリンタの電源をオフにし、電源プラグをコンセントから抜いてください。
2 パソコンの電源をオフにし、電源プラグをコンセントから抜いてください。
パソコンと接続する
動作を確認する
61
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
動作を確認する
本プリンタの準備や接続が終わったら、テストプリントでプリンタが正しく動作するこ
とを確認します。テストプリントは、A4 サイズの用紙に行うので、いずれかの給紙元
に A4 サイズの用紙をセットしてください。(操作パネルでプリンタ設定のデフォルト
用紙サイズを " レター" に設定している場合は、レターサイズ用紙をセットしてくださ
い。)
テストプリントは、次の手順で行います。
1
プリンタの電源スイッチを押して電源を
入れます。
プリンタの準備が終わると、「インサツ
カノウ」が表示されます。
- 電源を入れた後は、左側面部のケーブル接続部に手を触れないでください。
2
メニュー キーを押して「ユーティリ
ティ」メニューを選択し、 実行 キー
を押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
ユーティリティ
ステータス プリント
動作を確認する
テストプリントの内容について
62
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
3
∧ 、 ∨ キーを押して「テスト
プリント」選択し、 実行 キーを押し
ます。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
テスト プリントがプリントされた後、
プリントできる状態に戻ります。
テストプリントの内容について
プリンタが正常に動作していると、次のようなパターンがプリントされます。
テスト プリント
プリントチュウ
カセット1
動作を確認する
ソフトウェアをインストールする
63
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
ソフトウェアをインストールする
本プリンタでプリントするためには、お使いのパソコンに合ったソフトウェアをインス
トールする必要があります。本プリンタに付属の CD-ROM には、下記のソフトウェア
が収録されていますので、必要に応じてインストールを行ってから、お使いください。
インストールの方法やソフトウェアの使いかたについては、ソフトウェアガイドをご覧
ください。
Windows の場合
本プリンタをWindowsパソコンから使うためのソフトウェアは、次のものがあります。
- ポストスクリプトプリンタドライバ
Windowsからプリントするためにソフトウェアです。付属のUser Software CD-ROM
に収録されていますので、必ずインストールしてください。
- ユーティリティソフト「NetSpot」
本プリンタの各種設定をネットワークから操作したり、プリンタの状態をモニタで
きるユーティリティです。NetSpotは、付属のNetSpot CD-ROMに収録されています。
必要に応じてインストールしてください。
- プリンタ内蔵フォント用スクリーンフォント
付属のUser Software CD-ROM には、本プリンタに内蔵の欧文PostScriptフォント136
書体に対応した Type1 および TrueType スクリーンフォントが収録されています。こ
のスクリーンフォントをWindows システムにインストールすることで、本プリンタ
に内蔵の欧文 PostScript フォントを画面上に正しく表示させることができます。
- 追加フォント
付属のUser Software CD-ROMには、本プリンタに内蔵の PostScript フォント以外に、
追加フォントとして和文PostScriptフォント 14 書体とBitstream 社欧文TrueType フォ
ント 100 書体、および TrueType スクリーンフォントが収録されています。必要に応
じて使いたいフォントをダウンロード(インストール)してください。
- フォントダウンローダ「Canon Font Downloader」
追加の和文 PostScrit フォントを本プリンタのハードディスクへダウンロードするためのユー
ティリティソフトウェアです。また同時にWindows システムへTrueType スクリーンフォント
をインストールすることもできます。付属の User Software CD-ROM に収録されています。
- 各種設定ファイル
アプリケーションソフトやカラーマネジメントソフト用の本プリンタ用設定ファイ
ルです。使用するソフトウェアの説明書を読み、付属の User Software CD-ROMから
指定のフォルダへインストールしてください。
- パラレルインタフェースで接続した場合は、NetSpot は利用できません。
- NetSpot のインストール方法や使いかたについては、NetSpot CD-ROM に
収録されている「NetSpot 設定ユーティリティガイド」をご覧ください。ま
た表示方法などについては、NetSpot CD-ROM の[Manual]フォルダにあ
る「Readme.txt」ファイルをご覧ください。
- 追加フォント、Canon Font Downloader については、「ソフトウェアガイド」
をご覧ください。
ソフトウェアをインストールする
Macintosh の場合
64
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
Macintosh の場合
本プリンタをMacintoshパソコンから使うためのソフトウェアは、次のものがあります。
- ポストスクリプトプリンタドライバ
Macintoshからプリントするためのソフトウェアです。付属のUser Software CD-ROM
に収録されていますので、必ずインストールしてください。
- PPD ファイル
プリンタドライバで使用する本プリンタ用の設定ファイルです。プリンタドライバ
をインストールすると、同時に指定のフォルダへインストールされます。
- ユーティリティソフト「NetSpot」
本プリンタの各種設定をネットワークから操作したり、プリンタの状態をモニタで
きるユーティリティです。NetSpotは、付属のNetSpot CD-ROMに収録されています。
必要に応じてインストールしてください。
- プリンタ内蔵フォント用スクリーンフォント
付属のUser Software CD-ROM には、本プリンタに内蔵の欧文PostScriptフォント136
書体に対応した Type1 および TrueType スクリーンフォントが収録されています。こ
のスクリーンフォントをシステムフォルダにインストールすることで、本プリンタ
に内蔵の欧文 PostScript フォントを画面上に正しく表示させることができます。
- 追加フォント
付属のUser Software CD-ROMには、本プリンタに内蔵の PostScript フォント以外に、
追加フォントとして和文PostScriptフォント 14 書体とBitstream 社欧文TrueType フォ
ント 100 書体、および TrueType スクリーンフォントが収録されています。必要に応
じて使いたいフォントをダウンロード(インストール)してください。
- フォントダウンローダ「Canon Font Downloader」
追加の和文 PostScrit フォントを本プリンタのハードディスクへダウンロードするためのユー
ティリティソフトウェアです。また同時にシステムフォルダへTrueType スクリーンフォント
をインストールすることもできます。付属の User Software CD-ROM に収録されています。
- Adobe Type Manager
付属の User Software CD-ROM には、Adobe Type Manager(ATM)が収録されてお
り、インストールして使うことができます。
- 各種設定ファイル
ICCプロファイルやColorSync 用のプロファイルなど、アプリケーションソフトやカ
ラーマネジメントソフト用の本プリンタ用設定ファイルです。使用するソフトウェ
アの説明書を読み、指定のフォルダへインストールしてください。
- NetSpot のインストール方法や使いかたについては、NetSpot CD-ROM に
収録されている「NetSpot 設定ユーティリティガイド」をご覧ください。ま
た表示方法などについては、NetSpot CD-ROM の[Manual]フォルダにあ
る「お読みください」ファイルをご覧ください。
- 追加フォント、Canon Font Downloader については、「ソフトウェアガイド」
をご覧ください。
UNIX の場合
UNIX コンピュータから本プリンタを利用する場合は、サーバに本プリンタを登録し、
各クライアントからは、lpコマンドなどシステムに付属のプリントコマンドを利用しま
す。詳しくは、システム管理者にお問い合わせください。
ソフトウェアをインストールする
ネットウェアの場合
65
第
2
章
プ
リ
ン
タ
の
設
置
ネットウェアの場合
ネットウェアで本プリンタを利用するためには、ネットウェアサーバに本プリンタを登
録し、各パソコンやコンピュータには、クライアント用のソフトウェアのインストール
と設定が必要になります。サーバへの登録やプリンタのネットウェア設定については、
第 3 章「ネットウェアの設定」(P.78)をご覧ください。また、クライアントに必要な
ソフトウェアのインストールについては、ネットワーク管理者にお問い合わせくださ
い。
ソフトウェアをインストールする
68ページ
第3章 ネットワークの設定
第 3 章
ネットワークの設定
ネットワーク情報の設定について ........................................................ 68
インタフェースの設定 ........................................................................... 69
TCP/IP の設定 ....................................................................................... 71
AppleTalk の設定 .................................................................................. 77
ネットウェアの設定............................................................................... 79
フレームタイプの設定 ........................................................................................... 80
NDS 接続の設定 ..................................................................................................... 84
バインダリ接続の設定 ........................................................................................... 96
ネットウェア Windows クライアントの設定 ................................................. 105
Windows の設定 ................................................................................. 106
SMB の設定 .......................................................................................................... 106
Windows95/98 パソコンのネットワーク設定 ............................................. 112
ネットワーク情報の設定について
68
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
ネットワーク情報の設定について
本プリンタをネットワークに接続する場合は、本プリンタのネットワーク情報を設定す
る必要があります。接続が終わったら、お使いのネットワークプロトコルや OS に合わ
せて、インターフェースやプロトコル、ネットワークサービスなど、ネットワーク情報
の設定を行ってください。ネットワーク情報は、操作パネルまたはユーティリティソフ
ト「NetSpot」で設定します。
■ NetSpot
ユーティリティソフト「NetSpot」を使うと、LAN 上のパソコンから本プリンタのネッ
トワーク情報やプリンタ機能の設定、プリンタの状態表示などが行えます。NetSpot か
らの設定手順については、NetSpot 設定ユーティリティガイドをご覧ください。
■操作パネル
本プリンタの操作パネルでは、インタフェースの設定、TCP/IP の設定、AppleTalk の設
定、ネットウェアの設定、SMB の設定などのネットワーク情報を設定することができ
ます。次ページ以降では、操作パネルから設定する手順について説明しています。
- 操作パネルから設定する場合、使用しないプロトコルについては、設定す
る必要はありませんので、そのまま 実行 キーを押して次へ進んでくだ
さい。
ネットワーク情報の設定について
インタフェースの設定
69
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
インタフェースの設定
接続したネットワークに合わせて、イーサネットの形式を設定します。
- 操作パネルから設定する場合、30 秒以上何も操作をしないと、自動的にメ
ニュー表示が解除されます。リスタートが必要な設定を変更した場合(設
定値を変更して実行キーを押した場合)は、プリンタがリスタートされま
すので、しばらくお待ちください。それ以外の場合は、「インサツカノウ」
の表示に戻ります。
1
プリンタの電源スイッチを押して電源を
入れます。
プリンタの準備が終わると、「インサツ
カノウ」が表示されます。
2
メ ニ ュ ー キ ー を 押 し て[ イ ン タ
フェース セッテイ]メニューを選択し、
実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
インタフェース セッテイ
イーサネット
ツカウ *
インタフェースの設定
72ページ
70
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
3
∧ 、 ∨ キーを押して「ツカウ」
を選択し、 実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
イーサネット
ツカウ
イーサネット ソクド
ジドウ *
4
∧ 、 ∨ キーを押して使用する速
度を選択し、 実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
イーサネットの形式が設定されます。 イーサネット ソクド
ジドウ *
パラレル
ツカウ *
ネットワークプロトコルやネットワークサービスを設定する場合は、引き続き設定
を行うことができます。TCP/IP を使用する場合は「TCP/IP の設定」(P.71)の手順
2、AppleTalk を使用する場合は「AppleTalk の設定」(P.77)の手順
2、ネットウェ
アを使用する場合は「ネットウェアの設定」(P.80)の手順
2 へ進んでください。
5
キャンセル キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
プリンタがリスタートされます。しばらく
すると、プリントできる状態に戻ります。
パラレル
ツカウ *
プリンタ リスタート
インサツ カノウ
インタフェースの設定
TCP/IP の設定
71
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
TCP/IP の設定
本プリンタの TCP/IP プロトコルは、DHCP サーバ、BOOTP サーバ、RARP サーバ、固
定 IP アドレスに対応しています。ネットワーク内で IP アドレスを固定して使用してい
る場合は、あらかじめ本プリンタに割り当てる IP アドレスやサブネットマスク、ゲー
トウェイアドレスの情報を、ネットワーク管理者へお問い合わせください。
TCP/IP の設定は、次の手順で行います。
1
プリンタの電源スイッチを押して電源を
入れます。
プリンタの準備が終わると、「インサツ
カノウ」が表示されます。
2
メニュー キーを押して[ネットワー
クプロトコルセッテイ]メニューを選択
し、 実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
ネットワークプロトコル
セッテイ
TCP/IP-イーサネット
イイエ *
TCP/IP の設定
74ページ
72
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
3
∧ 、 ∨ キーを押して「ハイ」を
選択し、 実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
TCP/IP-イーサネット
ハイ
ジドウIP
イイエ *
4
∧ 、 ∨ キーを押して「ハイ」ま
たは「イイエ」を選択し、 実行 キーを
押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
自動IPアドレスを使う場合は、「ハイ」を
選択してください。
固定 IP アドレスを使用する場合は、「イ
イエ」を選択し、手順
9 へ進んでくださ
い。
5
∧ 、 ∨ キーを押して「ハイ」ま
たは「イイエ」を選択し、 実行 キーを
押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
DHCPサーバを使用する場合は、「ハイ」
を選択し、手順
8 へ進んでください。
DHCP サーバを使用しない場合は、「イ
イエ」を選択してください。
6
∧ 、 ∨ キーを押して「ハイ」ま
たは「イイエ」を選択し、 実行 キーを
押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
BOOTP サーバを使用する場合は、「ハ
イ」を選択し、手順
8へ進んでください。
BOOTPサーバを使用しない場合は、「イ
イエ」を選択してください。
ジドウIP
ハイ
DHCP
イイエ *
TCP/IP の設定
BOOTP
イイエ *
RARP
イイエ *
DHCP
イイエ *
BOOTP
イイエ *
75ページ
73
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
7
∧ 、 ∨ キーを押して「ハイ」ま
たは「イイエ」を選択し、 実行 キーを
押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
RARPサーバを使用する場合は、「ハイ」
を選択し、手順
11 へ進んでください。
RARPサーバを使用しない場合は、「イイ
エ」を選択し、手順
9 へ進んでください。
- DHCP サーバ、BOOTP サーバ、RARP サーバのすべてで「イイエ」を選択
すると、自動的に固定 IP アドレスの設定へ進みます。
- 自動IPで設定されたIPアドレスはステータスプリントを印刷することによ
り確認できます。
8
∧ 、 ∨ キーを押して「ハイ」ま
たは「イイエ」を選択し、 実行 キーを
押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
自動ゲートウェイを使用する場合は、「ハ
イ」を選択し、手順
15へ進んでください。
自動ゲートウェイを使用しない場合は、
「イイエ」を選択し、手順
13 へ進んでく
ださい。
TCP/IP の設定
RARP
イイエ *
イーサネット IPアドレス
127.000.000.001
ジドウゲートウェイ
ハイ
APPLE TALK
イイエ *
76ページ
74
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
9
割り当てられた IP アドレスを 1 桁ずつ
∧ 、 ∨ キーで設定して、 < 、
> キーを押して次の桁へ進みます。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
IPアドレスは、すべての桁を設定してく
ださい。「0」や「32」のように桁が少な
いときは、「000」や「032」のように 0 を
補完して入力してください。
- IP アドレスは本プリンタ用のものを正確に入力してください。ネットワー
ク上の他の機器と同じ番号を設定すると、ネットワークが機能しません。
- 「xxx.xxx.xxx.000」および「xxx.xxx.xxx.255」は、TCP/IP の規格上入力す
ることはできません。
- サブネットマスクの設定に関しては、ネットワーク管理者に前もって確認
してください。
10
すべて入力し終わったら、 実行 キー
を押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
IP アドレスが設定されます。
イーサネット IPアドレス
192.168.000.032
イーサネット サブネットマスク
255.255.255.000
イーサネット IPアドレス
127.000.000.001
イーサネット IPアドレス
192.168.000.032
TCP/IP の設定
77ページ
75
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
11
イーサネットサブネットマスクを 1 桁
ずつ ∧ 、 ∨ キーで設定して、
< 、 > キーを押して次の桁へ進
みます。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
イーサネットサブネットマスクは、すべ
ての桁を設定してください。「0」や「32」
のように桁が少ないときは、「000」や
「032」のように 0 を補完して入力してく
ださい。
- イーサネットサブネットマスクは指定されたものを正確に入力してくださ
い。ネットワーク上の機器と違う数値を設定すると、プリンタがネット
ワーク上で認識されません。
- NetSpotでTCP/IPプロトコルの設定を自動取得から手動入力にして値を変
更した場合、変更した値はプリンタをリスタートすると有効になりますが、
変更しなかった値はプリンタで保持されていた値になります。値を手動入
力してプリンタをリスタートした後は、必ずTCP/IPプロトコルの設定を確
認してください。
12
すべて入力し終わったら、 実行 キー
を押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
イーサネットサブネットマスクが設定さ
れます。
TCP/IP の設定
イーサネット サブネットマスク
255.255.255.000
イーサネット サブネットマスク
255.255.255.192
イーサネット サブネットマスク
255.255.255.192
ゲートウェイアドレス
127.000.000.001
78ページ
76
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
13
ゲートウェイアドレスを1桁ずつ ∧ 、
∨ キーで設定して、 < 、 >
キーを押して次の桁へ進みます。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
ゲートウェイアドレスは、すべての桁を
設定してください。「0」や「32」のよう
に桁が少ないときは、「000」や「032」の
ように 0 を補完して入力してください。
- ゲートウェイアドレスは指定されたものを正確に入力してください。
14
すべて入力し終わったら、 実行 キー
を押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
ゲートウェイアドレスが設定されます。
ゲートウェイアドレス
192.168.000.001
APPLETALK
イイエ *
AppleTalkやネットウェアを使用する場合は、引き続き設定を行うことができます。
「AppleTalk の設定」(P.78)の手順
4 へ進んでください
15
キャンセル キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
プリンタがリスタートされます。しばらく
すると、プリントできる状態に戻ります。
APPLETALK
イイエ *
プリンタ リスタート
インサツ カノウ
ゲートウェイアドレス
127.000.000.001
ゲートウェイアドレス
192.168.000.001
TCP/IP の設定
AppleTalk の設定
77
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
AppleTalk の設定
本プリンタを Macintosh のネットワークで使用する場合は、次の手順で AppleTalk の設
定を行います。
1
プリンタの電源スイッチを押して電源を
入れます。
プリンタの準備が終わると、「インサツ
カノウ」が表示されます。
2
メニュー キーを押して[ネットワー
クプロトコルセッテイ]メニューを選択
し、 実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
ネットワークプロトコル
セッテイ
TCP/IP-イーサネット
イイエ *
3
何 回 か 実 行 キ ー を 押 し て 、
[APPLETALK]を表示します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
TCP/IP-イーサネット
イイエ *
APPLETALK
イイエ *
AppleTalk の設定
80ページ
78
第
3
章
ネ
ッ
ト
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ー
ク
の
設
定
4
∧ 、 ∨ キーを押して「ハイ」を
選択し、 実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
ネットワークにゾーンが設定されている
場合は、ゾーン名が表示されます。
ゾ ー ン が 設 定 さ れ て い な い 場 合 は 、
「ゾーン ナシ」が表示されますので、手
順
6 へ進んでください。
5
∧ 、 ∨ キーを押してゾーン名を
選択し、 実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
ゾーンが設定されます。
ネットウェアを使用する場合は、引き続き設定を行うことができます。「ネット
ウェアの設定」(P.81)の手順
4 へ進んでください
6
キャンセル キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
プリンタがリスタートされます。しばらく
すると、プリントできる状態に戻ります。
ネットウェア
イイエ *
プリンタ リスタート
インサツ カノウ
APPLETALK
ハイ
ゾーン センタク
XXXXXX
AppleTalk の設定
ゾーン センタク
XXXXX
ネットウェア
イイエ *
ネットウェアの設定
79
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
ネットウェアの設定
本プリンタに内蔵のプリントサーバは、NetWare 4.x の NDS 接続、NetWare 3.12 のバイ
ンダリ接続およびNetWare 4.xのバインダリエミュレーションモードに対応しています。
お使いのネットウェアのネットワーク仕様に合わせて、設定を行ってください。
本プリンタをネットウェアのネットワークで使用する場合は、次の設定が必要です。
- プリンタのフレームタイプ設定
- ネットウェアサーバのプリントキュー設定
- プリンタのネットワークサービス設定
ここでは、NetWare 4.x で NDS 接続を設定する場合と、NetWare 3.12 でバインダリ接続
を設定する場合について説明しています。設定に必要な情報やネットウェア環境の仕様
については、ネットワーク管理者にお問い合わせください。
- ネットウェアサーバを設定するには、スーパバイザ権限でサーバにログイ
ンする必要があります。設定を行う際は、ネットワーク管理者にご相談く
ださい。
- ネットウェアのバージョンにより操作が違う場合があります。詳しくは、
お使いのシステムの使用説明書をご覧ください。
NDPS を利用する場合
NDPS(Novell Distributed Print Services:NetWare® 5 に付属の新しいプリントサー
ビス)を利用すると、従来の IPX プロトコルによる NDS 接続、バインダリ接続以
外に、TCP/IP(LPD)プロトコルを使って本機でプリントすることが可能となりま
す。
NDPSで TCP/IPを使ってプリントする場合は、本機のTCP/IPを設定してください。
NDPS のインストール、設定に関しては、NDPS および NetWare® 5 の使用説明書を
参照してください。
- NDPS を利用する場合は、次の点に注意してください。
- 本機は、組み込み型プリンタエージェント機能は備えていません。
- 本機では、NDPS の双方向コミュニケーション機能はサポートされ
ません。
- プリンタエージェントを作成する際には、NDPS に付属の Novell
ゲートウェイを利用してください。
ネットウェアの設定
フレームタイプの設定
80
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
フレームタイプの設定
ネットウェアの仕様に合わせて、使用するフレームタイプを設定します。工場出荷状態
では、「ジドウフレームタイプ」に設定されているので、通常は設定を変更する必要は
ありません。受信データのフレームタイプを判定して、自動的に切り替わります。
フレームタイプを指定して使う場合は、次の手順で設定します。
1
プリンタの電源スイッチを押して電源を
入れます。
プリンタの準備が終わると、「インサツ
カノウ」が表示されます。
2
メニュー キーを押して[ネットワー
クプロトコルセッテイ]メニューを選択
し、 実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
ネットワークプロトコル
セッテイ
TCP/IP-イーサネット
イイエ *
3
何回か 実行 キーを押して、[ネット
ウェア]を表示します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
TCP/IP-イーサネット
イイエ *
ネットウェア
イイエ *
ネットウェアの設定
83ページ
81
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
4
∧ 、 ∨ キーを押して「ハイ」を
選択し、 実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
ネットウェア
ハイ
ジドウフレームタイプ
イイエ
5
∧ 、 ∨ キーを押して「ハイ」ま
たは「イイエ」を選択し、 実行 キーを
押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
自動フレームタイプを使用する場合は、
「ハイ」を選択し、手順
10 へ進んでくだ
さい。
自動フレームタイプを使用しない場合は、
「イイエ」を選択してください。
6
∧ 、 ∨ キーを押して「ハイ」ま
たは「イイエ」を選択し、 実行 キーを
押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
ETHERNET 802.3 を使用する場合は、
「ハイ」を選択してください。
ETHERNET 802.3 を使用しない場合は、
「イイエ」を選択してください。
ジドウフレームタイプ
イイエ
フレームタイプ センタク
ETHERNET 802.3
イイエ
ETHERNET 802.3
ハイ
ETHERNET 802.2
イイエ
ネットウェアの設定
84ページ
82
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
7
∧ 、 ∨ キーを押して「ハイ」ま
たは「イイエ」を選択し、 実行 キーを
押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
ETHERNET 802.2 を使用する場合は、
「ハイ」を選択してください。
ETHERNET 802.2 を使用しない場合は、
「イイエ」を選択してください。
8
∧ 、 ∨ キーを押して「ハイ」ま
たは「イイエ」を選択し、 実行 キーを
押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
ETHERNET II を使用する場合は、「ハ
イ」を選択してください。
ETHERNET II を使用しない場合は、「イ
イエ」を選択してください。
9
∧ 、 ∨ キーを押して「ハイ」ま
たは「イイエ」を選択し、 実行 キーを
押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
ETHERNET SNAP を使用する場合は、
「ハイ」を選択してください。
ETHERNET SNAP を使用しない場合は、
「イイエ」を選択してください。
- すべてのフレームタイプで「イイエ」を選択すると、自動的にネットウェア
が「イイエ」に設定されます。
- 手動でフレームタイプを設定した場合、本プリンタは設定されたフレーム
タイプでネットワーク上のサーバを定期的に検索するために、IPX パケッ
トを送出します。上記 4 つのフレームタイプをすべて[ハイ]に設定する
と、ネットワーク上により多くのパケットが送出されることになります。
余分なパケットを減らしたい場合は使用するフレームタイプのみを[ハイ]
に設定してください。
ETHERNET II
ハイ
ETHERNET SNAP
イイエ
ETHERNET SNAP
ハイ
ネットワークプロトコル
セッテイ
ネットウェアの設定
ETHERNET 802.2
ハイ
ETHERNET II
イイエ
85ページ
83
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
10
キャンセル キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
プリンタがリスタートされます。しばらく
すると、プリントできる状態に戻ります。
ネットワークプロトコル
セッテイ
プリンタ リスタート
インサツ カノウ
ネットウェアの設定
NDS 接続の設定
84
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
NDS 接続の設定
NDS接続の場合は、ネットウェアサーバにプリントキューや NDSプリントサーバを設
定した後、本プリンタから NDS ツリーを選択します。
NDS プリントキューを作成する
NDS プリントキューは、NetWare アドミニストレータで作成します。
1
[NetWare アドミニストレータ]を起
動し、プリントキューを定義するための
コンテナを選択します。
2
[オブジェクト]メニューから[作成]を
選択します。
[新しいオブジェクトクラス]ダイアロ
グボックスが表示されます。
3
[プリントキュー]を選択し、[OK]ボ
タンをクリックします。
[プ リントキ ューの 作成]ダイアログ
ボックスが表示されます。
4
[ディレクトリサービスキュー]を選択
します。
ネットウェアの設定
87ページ
85
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
5
[プリントキュー名]欄に末尾名称付き
のプリントキュー名を入力します。
キュー名は、半角英数字で入力してくだ
さい。また末尾名称は必ず小文字で入力
してください。
- 末尾名称には次のものがあり、ジョブの受信方法や処理が違います。
_print(印刷キュー):受信したジョブは一旦ハードディスクにスプールさ
れ、受信順に RIP 処理と印刷処理が行われます。
_hold(待機キュー):受信したジョブはハードディスクにスプールされま
す。WebTools 等でプリントを実行するまでは、RIP
処理と印刷処理が行われません。
_direct(直接接続): 受信したジョブは、ハードディスクのスプールを介
さずに RIP 処理と印刷処理が行われます。
6
[プリントキューボリューム]右側のツ
リーアイコンをクリックします。
[オブジェクトの選択]ダイアログボッ
クスが表示されます。
7
[オブジェクト]一覧で印刷ジョブを格
納するボリュームを選択し、[OK]ボタ
ンをクリックします。
[プ リントキ ューの 作成]ダイアログ
ボックスが表示されます。選択したボ
リュームにキューの印刷ジョブが格納さ
れ ま す の で 、 空 き 容 量 が 十 分 あ る ボ
リュームを選択してください。
ネットウェアの設定
88ページ
86
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
8
[作成後に詳細を設定]を選択してから、
[作成]ボタンをクリックします。
[プリントキュー]ダイアログボックス
が表示されます。
9
[ユーザ]ボタンをクリックし、[追加]
ボタンをクリックします。
10
guest を追加し、guest アクセスを使
用可能に設定します。
キューを使用可能にするには、少なくと
も guest アクセスを使用可能にしておく
必要があります。guest 以外のユーザを
登録することもできます。
11
[OK]ボタンをクリックし、プリント
キュー画面を閉じます。
ネットウェアの設定
NDS プリンタを作成する
87
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
NDS プリンタを作成する
NDS プリンタは、NetWare アドミニストレータで作成します。
1
[NetWareアドミニストレータ]画面で、
プリンタを定義するためのコンテナを選
択します。
2
[オブジェクト]メニューから[作成]を
選択します。
[新しいオブジェクトクラス]ダイアロ
グボックスが表示されます。
3
[プリンタ]を選択し、[OK]ボタンを
クリックします。
[プリンタの作成]ダイアログボックス
が表示されます。
4
プリンタ名を入力します。
5
[作成後に詳細を設定]を選択してから、
[作成]ボタンをクリックします。
[プリンタ]ダイアログボックスが表示
されます。
ネットウェアの設定
90ページ
88
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
6
[割り当て]ボタンをクリックし、[追
加]ボタンをクリックします。
[オブジェクトの選択]ダイアログボッ
クスが表示されます。
7
[オブジェクト]一覧で該当のプリント
キューを選択し、[OK]ボタンをクリッ
クします。
8
[環境設定]ボタンをクリックし、[プリ
ンタタイプ]に「その他 / 不明」、[バー
ナータイプ]に「ポストスクリプト」を
選択して、[OK]ボタンをクリックしま
す。
9
[OK]ボタンをクリックし、プリント
キュー画面を閉じます。
ネットウェアの設定
NDS プリントサーバを作成する
89
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
NDS プリントサーバを作成する
NDS プリントサーバは、NetWare アドミニストレータで作成します。
1
[NetWareアドミニストレータ]画面で、
プリントサーバを定義するためのコンテ
ナを選択します。
2
[オブジェクト]メニューから[作成]を
選択します。
[新しいオブジェクトクラス]ダイアロ
グボックスが表示されます。
3
[プリントサーバ]を選択し、[OK]ボ
タンをクリックします。
4
プリントサーバ名を入力します。
5
[作成後に詳細を設定]を選択してから、
[作成]ボタンをクリックします。
[プリントサーバ]ダイアログボックス
が表示されます。
ネットウェアの設定
92ページ
90
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
6
[割り当て]ボタンをクリックし、[追
加]ボタンをクリックします。
[オブジェクトの選択]ダイアログボッ
クスが表示されます。
7
[オブジェクト]一覧で該当プリンタを
選択し、[OK]ボタンをクリックしま
す。
8
[OK]ボタンをクリックします。
ネットウェアの設定
ネットワークサービスを設定する
91
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
ネットワークサービスを設定する
ネットワークサービスの設定は、プリンタの操作パネルで行います。
1
プリンタの電源スイッチを押して電源を
入れます。
プリンタの準備が終わると、「インサツ
カノウ」が表示されます。
2
メニュー キーを押して[ネットワー
クサービスセッテイ]メニューを選択し、
実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
ネットワークサービス
セッテイ
PSERVER
イイエ *
3
∧ 、 ∨ キーを押して「ハイ」を
選択し、 実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
PSERVER
ハイ
NDS
ハイ
ネットウェアの設定
94ページ
92
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
4
∧ 、 ∨ キーを押して「ハイ」を
選択し、 実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
NDS
ハイ
セッテイ ヘンコウ?
イイエ
5
∧ 、 ∨ キーを押して「ハイ」を
選択し、 実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
セッテイ ヘンコウ?
ハイ
NDSツリー センタク
TREE1
6
∧ 、 ∨ キーを押して該当ツリー
名を選択し、 実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
NDSツリー センタク
TREE1
シンキツリーセンタク
バインダリ サクジョ
7
実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
NDS の設定を行うと、すでに設定され
ているバインダリ設定が消去されます。
消去したくないときは、次の手順で「イ
イエ」を選んでください。NDS 設定が
キャンセルされます。
- NDS設定の他にバインダリ設定も行いたいときは、NDS設定完了後にバイ
ンダリ設定を行ってください。
ネットウェアの設定
シンキツリーセンタク
バインダリ サクジョ
バインダリ サクジョ?
イイエ
95ページ
93
第
3
章
ネ
ッ
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ー
ク
の
設
定
8
∧ 、 ∨ キーを押して「ハイ」を
選択し、 実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
バインダリ設定を残したいときは、「イ
イエ」を選択してください。NDS設定が
キャンセルされます。
- NDSの設定を新規追加もしくは変更する場合には、バインダリ設定を一度
消去する必要があります。
9
∧ 、 ∨ キーを押して「イイエ」
を選択し、 実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
ログイン
イイエ
ツリー ナイ ノ プリント
サーバ ヲ センタク
- プリンタキューに使用制限やパスワードを設定してある場合は、「ハイ」を
選択してログインを行ってください。プリンタキューの使用権限やパス
ワードについては、ネットワーク管理者へお問い合わせください。
10
実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
ツリー ナイ ノ プリント
サーバ ヲ センタク
TREE1
O=company
ネットウェアの設定
バインダリ サクジョ?
ハイ
ログイン
イイエ
96ページ
94
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
11
∧ 、 ∨ キーを押して組織名を選
択し、 実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
TREE1
O=company
O=company
OU=design
12
∧ 、 ∨ キーを押して部門名を選
択し、 実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
O=company
OU=sales
OU=sales
CN=LBP2260PS
13
∧ 、 ∨ キー を押して プリント
サーバ名を選択し、 実行 キーを押し
ます。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
OU=sales
CN=LBP2260PS
プリントサーバ
CN=LBP2260PS.OU=
14
選択したプリントサーバ名を確認し、
実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
プリントサーバ
CN=LBP2260PS.OU=
プリントキュー タンサク
NDSツリー
ネットウェアの設定
97ページ
95
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
15
∧ 、 ∨ キーを押して「N D S ツ
リー」を選択し、 実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
プリントキュー タンサク
NDSツリー
バインダリ
ハイ
- ツリーを指定するときは、「サブツリー」を選択し、ツリー名を選択してく
ださい。目的のサブツリーを選択し、 実行 キーを押します。サブツリー
を確定するためには「.」(ピリオド)が表示されるまで ∧ 、 ∨ キー
を押して、表示されたら 実行 キーを押します。
- バインダリの設定を行わない場合は、バインダリ設定を「ハイ」から「イ
イエ」に変更してください。
16
∧ 、 ∨ キーを押して「イイエ」
を選択し、 実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
バインダリ
イイエ
ポーリングカンカク ビョウ
15
17
∧ 、 ∨ キーを押してポーリング
間隔の時間を設定し、 実行 キーを押
します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
ポーリングカンカク ビョウ
15
ポーリングカンカク ビョウ
30
ネットウェアの設定
バインダリ接続の設定
96
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
18
キャンセル キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
プリンタがリスタートされます。しばらく
すると、プリントできる状態に戻ります。
ポーリングカンカク ビョウ
30
プリンタ リスタート
インサツ カノウ
バインダリ接続の設定
バインダリ接続の場合は、ネットウェアサーバにプリントキューを設定した後、本プリ
ンタからプリントキューを選択します。NetWare 4.x のバインダリエミュレーション
モードで設定を行うときは、先にバインダリコンテキストの設定を行ってください。
バインダリコンテキストを設定する
バインダリコンテキストの設定は、NetWare 4.x の場合のみ必要で、NetWare 3.12 の場
合は操作不要です。NetWare 3.12の場合は、「バインダリ用プリントキューを設定する」
(P.98)へ進んでください。
バインダリのコンテキストは、次の手順で設定します。
1
プリントキュー用のファイルサーバと本
プリンタ内蔵プリンタサーバとの接続を
確立します。
この作業は、ファイルサーバのコンソー
ルからネットワーク管理者が行ってくだ
さい。
- ファイルサーバの設定については、ネットウェアの使用説明書をご覧くだ
さい。
2
ネットウェアサーバのコマンド入力行で、
「load install」と入力します。
[インストールオプション]画面が表示
されます。
ネットウェアの設定
99ページ
97
第
3
章
ネ
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ー
ク
の
設
定
3
[NCF ファイルオプション]を選択し、
[Enter]キーを押します。
[使用可能な NCF ファイルオプション]
画面が表示されます。
4
[AUTOEXEC.NCFファイルの編集]を
選択し、[Enter]キーを押します。
5
任意の空白行に、「set Bindery Con-
text = xxxxx」を入力します。
xxxxx には、ネットワーク管理者が決め
たバインダリコンテキストを入力してく
ださい。
6
[ESC]キーを押してウィンドウを閉じ
ます。
7
ネットウェアサーバを再起動します。
再起動時に追加したコマンドがロードさ
れます。ネットウェアサーバを再起動で
きないときは、コマンド入力画面で「set
Bindery Context = xxxxx」を入力して、コ
マンドをロードしてください。
ネットウェアの設定
バインダリ用プリントキューを設定する
98
第
3
章
ネ
ッ
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ー
ク
の
設
定
バインダリ用プリントキューを設定する
プリントキューは pconsole で設定します。ここでは、NetWare 3.12の画面を例に説明し
ています。
1
ネットウェアサーバに SUPERVISOR
としてログインします。
NetWare 4.xの場合は、adminとしてログ
インしてください。
2
MS-DOS 画面で「pconsole」と入力
します。
[pconsole]画面が表示されます。NetWare
4.x の場合は、[F4�]キーを押して[バイ
ンダリ]モードを選択してください。
3
[ フ ァ イル サ ー バ の 変更 ] を 選 択 し 、
[Enter]キーを押します。
NetWare 4.x の場合は、[NetWare サーバ
の変更]を選択してください。
4
矢印キーでファイルサーバ名を選択し、
[Enter]キーを押します。
ネットウェアの設定
101ページ
99
第
3
章
ネ
ッ
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ー
ク
の
設
定
5
[利用可能な項目]で[プリントサーバ情
報]を選択し、[挿入]キーを押します。
6
新 し い プ リ ン ト サ ー バ 名 を 入 力 し て
[Enter]キーを押し、[ESC]キーを押
します。
7
[利用可能な項目]で[プリントキュー情
報]を選択し、[挿入]キーを押します。
8
新 し い プ リ ン ト キ ュ ー 名 を 入 力 し て
[Enter]キーを押し、[ESC]キーを押
します。
キュー名は、必ず半角英数字で入力して
ください。
- 末尾名称には次のものがあり、ジョブの受信方法や処理が違います。
_print(印刷キュー):受信したジョブは一旦ハードディスクにスプールさ
れ、受信順に RIP 処理と印刷処理が行われます。
_hold(待機キュー):受信したジョブはハードディスクにスプールされま
す。WebTools 等でプリントを実行するまでは、RIP
処理と印刷処理は行われません。
_direct(直接接続): 受信したジョブは、ハードディスクのスプールを介
さずに RIP 処理と印刷処理が行われます。
- N e t W a r e 3 . 1 2 の場合は、入力した文字がすべて大文字になります。
NetWare 4.xの場合は、小文字で入力することができます。末尾名称は、小
文字で入力してください。
ネットウェアの設定
102ページ
100
第
3
章
ネ
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ー
ク
の
設
定
9
[プ リントキ ュー]リストで作成した
キュー名が選択されていることを確認し、
[Enter]キーを押します。
[プリントキュー情報]メニューが表示
されます。
10
[キューサーバ]を選択し、[Enter]キー
を押します。
11
[挿入]キーを押します。
[キューサーバ候補]リストが表示され
ます。
12
矢印キーでプリントサーバ名を選択し、
[Enter]キーを押します。
選択したプリントサーバ名が[キュー
サーバ]リストに表示されます。
- 別のファイルサーバ上にプリントサーバを設定する場合は、[ESC]キーで
ウィンドウを閉じて[利用可能な項目]メニューまで戻り、手順
3 からの
操作を繰り返します。
ネットウェアの設定
ネットワークサービスを設定する
101
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
13
設定が終わったら、4 回[ESC]キーを
押します。
「終了しますか? PConsole」が表示されま
す。
14
「Yes」を選択し、[Enter]キーを押し
て終了します。
ネットワークサービスを設定する
ネットワークサービスの設定は、プリンタの操作パネルで行います。
1
プリンタの電源スイッチを押して電源を
入れます。
プリンタの準備が終わると、「インサツ
カノウ」が表示されます。
2
メニュー キーを押して[ネットワー
クサービスセッテイ]メニューを選択し、
実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
ネットワークサービス
セッテイ
PSERVER
イイエ *
ネットウェアの設定
104ページ
102
第
3
章
ネ
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ー
ク
の
設
定
3
∧ 、 ∨ キーを押して「ハイ」を
選択し、 実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
PSERVER
ハイ
NDS
ハイ
4
∧ 、 ∨ キーを押して「イイエ」
を選択し、 実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
NDS
イイエ
バインダリ
ハイ
- NDSとバインダリの設定を同時に行う場合は、NDS設定で「ハイ」を選択
し、次の設定変更の確認で「イイエ」を選択してください。
5
∧ 、 ∨ キーを押して「ハイ」を
選択し、 実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
バインダリ
ハイ
ファイルサーバ リスト
FSERVER1
ネットウェアの設定
105ページ
103
第
3
章
ネ
ッ
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ワ
ー
ク
の
設
定
6
∧ 、 ∨ キーを押して該当ファイル
サーバを選択し、 実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
ファイルサーバ リスト
FSERVER1
プリントサーバ
LBP2260PS
- プリンタキューに使用制限やパスワードを設定した場合は、ログインを
行ってください。プリンタキューの使用権限やパスワードについては、
ネットワーク管理者へお問い合わせください。
- 本書では、Guest アカウントが NetWare サーバに存在し、かつ Guest アカ
ウントがパスワードを持たない場合を例に説明しています。もし Guest ア
カウントがNetWare サーバに存在しない、もしくはGuest アカウントにパ
スワードが設定されている場合は、プリンタのメニューに[ファイルサー
バ ログイン]画面が表示されます。その場合は、ログインユーザ名とパ
スワードを本プリンタの操作パネルから入力してください。
7
∧ 、 ∨ キーを押して該当プリン
トサーバ名を選択し、 実行 キーを押
します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
プリントサーバ
LBP2260PS
ホカノサーバ センタク?
イイエ
- プリンタサーバにパスワードが設定されている場合は、パスワード入力画
面が表示されますので、パスワードを入力してください。パスワードにつ
いては、ネットワーク管理者へお問い合わせください。
8
実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
ホカノサーバ センタク?
イイエ
ポーリングカンカク ビョウ
15
ネットウェアの設定
106ページ
104
第
3
章
ネ
ッ
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ワ
ー
ク
の
設
定
9
∧ 、 ∨ キーを押してポーリング
間隔の時間を設定し、 実行 キーを押
します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
ポーリングカンカク ビョウ
15
ポーリングカンカク ビョウ
30
10
キャンセル キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
プリンタがリスタートされます。しばらく
すると、プリントできる状態に戻ります。
ポーリングカンカク ビョウ
30
プリンタ リスタート
インサツ カノウ
ネットウェアの設定
ネットウェアWindows クライアントの設定
105
第
3
章
ネ
ッ
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ワ
ー
ク
の
設
定
ネットウェアWindowsクライアントの設定
ネットウェアサーバに設定されたプリントキューは、ネットウェアクライアントソフト
がインストールされているクライアントパソコンから利用することができます。ネット
ウェアサーバの設定と本プリンタの設定が終わったら、クライアントパソコンに次の設
定を行ってください。
- ネットウェア用のネットワークプロトコルをインストールし、ネットワークアダプ
タカードへプロトコルをバインドして、クライアントがネットウェアファイルサー
バへログインする許可を与えます。
Windows 95/98 の場合は、[コントロールパネル]の[ネットワーク]で IPX/SPX 互
換プロトコルとネットウェアネットワーククライアントをロードします。
WindowsNT 4.0ワークステーションの場合は、Client service for NetWareをインストー
ルし、[コントロールパネル]の[CSNWオプション]で印刷設定やネットウェアサー
バの選択を行います。
Windows 2000 Professional の場合は、[ローカルエリア接続]に NWLink IPX/SPX/
NetBIOS トランスポートプロトコルとネットウェア用クライアントサービスがイン
ストールされている必要があります。
- 付属の User Software CD-ROM から PostScript プリンタドライバやプリンタ記述ファ
イル(PPD ファイル)をインストールします。
- ネットワークポートを追加し、設定したネットウェアサーバのプリントキューにク
ライアントを接続します。
- ネットウェアの操作については、ネットウェアの使用説明書をご覧ください。
ネットウェアの設定
Windows の設定
106
第
3
章
ネ
ッ
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ワ
ー
ク
の
設
定
Windows の設定
本プリンタは、Windowsのネットワーク(NetBIOS over IP)で使用することができます。
ネットワーク上に Windows NT サーバがある(WINS サーバがある)場合は、SMB の設
定で Windows NT サーバの IP アドレスとドメイン名を設定します。
ネットワークに Windows 95/98 パソコンのみを接続して使用している(WINS サーバが
ない)場合は、SMB の設定でワークグループ名を設定し、各パソコンのネットワーク設
定でファイル共有機能を有効に設定します。
SMB の設定
SMB の設定は、先に TCP/IP の設定(P.71)を行った後、次の手順で行います。
1
プリンタの電源スイッチを押して電源を
入れます。
プリンタの準備が終わると、「インサツ
カノウ」が表示されます。
2
メニュー キーを押して[ネットワー
クサービスセッテイ]メニューを選択し、
実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
ネットワークサービス
セッテイ
PSERVER
イイエ *
Windows の設定
109ページ
107
第
3
章
ネ
ッ
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ー
ク
の
設
定
3
何回か 実行 キーを押して、[SMB]
を表示します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
PSERVER
イイエ *
SMB
イイエ *
4
∧ 、 ∨ キーを押して「ハイ」を
選択し、 実行 キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
固定 IP アドレスを使用している場合は、
手順
6 へ進んでください。 SMB
ハイ
ジドウ NETBIOS
イイエ *
5
∧ 、 ∨ キーを押して「ハイ」ま
たは「イイエ」を選択し、 実行 キーを
押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
自動NetBIOSを使用する場合は、「ハイ」
を選択し、手順
9 へ進んでください。
自動 NetBIOS を使用しない場合や Win-
dows95/98 パソコンのみの場合(WINS
サーバがない場合)は、「イイエ」を選
択してください。
Windows の設定
ジドウ NETBIOS
イイエ *
ネームサーバ
イイエ *
110ページ
108
第
3
章
ネ
ッ
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ー
ク
の
設
定
6
∧ 、 ∨ キーを押して「ハイ」ま
たは「イイエ」を選択し、 実行 キーを
押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
WindowsNT サーバ(WINS サーバ)があ
る場合は、「ハイ」を選択してください。
W i n d o w s 9 5 / 9 8 パソコンのみの場合
(WINSサーバがない場合)は、「イイエ」
を選択し、手順
9 へ進んでください。
7
ネームサーバ IP アドレスを 1 桁ずつ
∧ 、 ∨ キーで設定して、 < 、
> キーを押して次の桁へ進みます。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
ネームサーバIP アドレスは、すべての桁
を設定してください。「0」や「12」のよ
うに桁が少ないときは、「000」や「012」
のように0を補完して入力してください。
- ネームサーバ IP アドレスは指定されたものを正確に入力してください。
ネームサーバ IP アドレスに該当する機器がない場合、プリンタがネット
ワーク上で正しく機能しません。
8
すべて入力し終わったら、 実行 キー
を押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
ネームサーバIPアドレスが設定されます。
ネームサーバIPアドレス
192.168.000.002
サーバメイ ニュウリョク
Windows の設定
ネームサーバIPアドレス
127.000.000.001
ネームサーバIPアドレス
192.168.000.002
ネームサーバ
ハイ
ネームサーバIPアドレス
127.000.000.001
111ページ
109
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
9
サーバ名を 1 桁ずつ ∧ 、 ∨ キー
で設定して、 < 、 > キーを押して
次の桁へ進みます。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
サーバ名は、最大 15 文字まで入力でき
ます。
- サーバ名は、ネットワーク上の他の機器と違う名称を設定してください。
同じ名前が重複すると、プリンタがネットワーク上で正しく機能しません。
- サーバ名にスペース(空白)が含まれていると、ソフトウェアのバージョ
ンによって Windows ネットワーク上で認識されないことがあります。
- サーバ名やドメイン名、コメントには、次の文字が使用できます。
0-9,A-Z,-,.,_,!,#,$,@,%,&,'.(,),^,{,},̃, スペース(空白)
10
すべて入力し終わったら、 実行 キー
を押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
サーバ名が設定されます。
サーバメイ ニュウリョク
LBP-2260PS
コメント ニュウリョク
11
コメントを 1 桁ずつ ∧ 、 ∨ キー
で設定して、 < 、 > キーを押して
次の桁へ進みます。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
コメントは、最大 15 文字まで入力でき
ます。省略することもできます。
Windows の設定
コメント ニュウリョク
コメント ニュウリョク
COLOR PS3
サーバメイ ニュウリョク
サーバメイ ニュウリョク
LBP-2260PS
112ページ
110
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
12
すべて入力し終わったら、 実行 キー
を押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
コメントが設定されます。
コメント ニュウリョク
COLOR PS3
ドメインメイ ニュウリョク
13
ドメイン名を 1 桁ずつ ∧ 、 ∨
キーで設定して、 < 、 > キーを押
して次の桁へ進みます。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
ドメイン名は、最大 15 文字まで入力で
きます。
WindowsNT サーバ(WINS サーバ)があ
る場合は、ドメイン名を入力します。
Windows95/98 パソコンのみの(WINS
サーバがない)場合は、パソコンで使用
しているワークグループ名を入力しま
す。
14
すべて入力し終わったら、 実行 キー
を押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
ドメイン名またはワークグループ名が設
定されます。
Windows の設定
ドメインメイ ニュウリョク
ドメインメイ ニュウリョク
ABC-GROUP
ドメインメイ ニュウリョク
ABC-GROUP
ネットワークサービス
セッテイ
113ページ
111
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
15
キャンセル キーを押します。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
プリンタがリスタートされます。しばらく
すると、プリントできる状態に戻ります。
ネットワークサービス
セッテイ
プリンタ リスタート
インサツ カノウ
Windows の設定
Windows95/98 パソコンのネットワーク設定
112
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
Windows95/98パソコンのネットワーク設定
Windows 95/98 パソコンのみでで使用している(WINS サーバがない)場合は、次の手
順で各パソコンのネットワーク設定でファイル共有機能を有効にしてください。
1
各 Windows 95/98 パソコンで[コン
トロールパネル]の[ネットワーク]を
開きます。
2
[ファイルとプリンタの共有]ボタンを
クリックし、[ファイルを共有できるよ
うにする]をチェックして、[OK]ボタ
ンをクリックします。
これで、Windows95/98 でネットワーク
を参照した際に、本機が表示されます。
Windows の設定
115ページ
113
第
3
章
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
の
設
定
- 次の場合、Windows でネットワークを参照しても本機は表示されません。
- 本機がネットワーク上で起動してから十分な時間(最長 15 分間)が経
過していない場合
- 本機を接続したネットワークとコンピュータが別のサブネット上に存在
する場合
- 本機に設定したワークグループ名とコンピュータが属しているワークグ
ループ名が異なる場合
ただし、デスクトップ上に本機が表示されなくても、コンピュータから本
機で印刷することは可能です。
「プリンタの追加ウィザード」の「ネットワークパスまたはキューの名前」
に直接次のフォーマットでネットワークパスを入力してください。
¥¥(SMB サーバ名)¥print
コンピュータと本機が IP ネットワークで正しく接続されているかどうか
は、Windows の MS/DOS プロンプトで PINGコマンドを入力して確認でき
ます。また、コンピュータおよびプリンタのワークグループ名(またはド
メイン名)が正しく設定されていれば、[スタート]ボタンの[検索]-[他
のコンピュータ]で LBP-2260PS を検索することができます。
Windows の設定
116ページ
第4章 オプションの取り付け
第 4 章
オプションの取り付け
500 枚カセット .................................................................................. 116
両面ユニット ....................................................................................... 119
拡張 RAM ............................................................................................ 123
オプションコントローラ .................................................................... 127
7 ビンソータ ........................................................................................ 132
500 枚カセット
116
第
4
章
オ
プ
シ
ョ
ン
の
取
り
付
け
500 枚カセット
500 枚カセット
500 枚カセット CS-82(B5R、A5R)や 500 枚ユニバーサルカセット UC-82 は、プリン
タ本体の上段カセット(カセット 1)または 2 × 500 枚ペーパーデッキの上段カセット
(カセット 3)と入れ替えて使用します。500枚ユニバーサルカセット UC-82Kはプリン
タ本体の下段カセット(カセット 2)または 2 × 500 枚ペーパーデッキ下段(カセット
4)と入れ替えて使用します。
取り付け作業を始める前に、以下のものがパッケージにすべて揃っているか確認してく
ださい。万一不足しているものや破損しているものがあった場合は、お買い上げの販売
店までご連絡ください。
- 500 枚カセット CS-82 B5R ● 500 枚カセット CS-82 A5R
用紙サイズ表示カード�
ガイドシート� 500枚カセットCS-82 B5R�
用紙サイズ表示カード�
ガイドシート� 500枚カセット CS-82 A5R
- 500 枚ユニバーサルカセット UC-82 ● 500 枚ユニバーサルカセット CS-82K
用紙サイズ表示カード�
ガイドシート�
500枚ユニバーサル�
カセット UC-82
�
用紙サイズ表示カード�
ガイドシート�
500枚ユニバーサル�
カセット UC-82K
- 500 枚カセット CS-82(B5R、A5R)は、プリンタ本体の上段カセット(カ
セット1)および 2 × 500枚ペーパーデッキの上段カセット(カセット 3)の
交換用カセットです。プリンタ本体の下段カセット(カセット 2)または 2
×500枚ペーパーデッキ下段(カセット 4)に取り付けることはできません。
119ページ
117
第
4
章
オ
プ
シ
ョ
ン
の
取
り
付
け
500 枚カセット
500 枚カセットは、次の手順で取り付けます。上段カセット、下段カセット共に同様の
手順で交換できます。
1
給紙カセットをパッケージから取り出し
ます。
2
給紙カセット内部のストッパと保護シー
ト、ビニール袋を取り除きます。
保護シート�
ストッパ�
ストッパは、カセット内の金属プレート
を押し下げながら、ストッパを左奥方向
へ倒して取り外します。
3
標準装備の給紙カセットを抜き取りま
す。
青いストッパ�
給紙カセットのロックレバーを引いて給
紙カセットをいっぱいに引き出した後、
右側面の青いストッパを上に押し上げな
がら給紙カセットを上に持ち上げてさら
に引くと外れます。
- 抜き取った給紙カセットは、安全な場所に保管しておいてください。
120ページ
118
第
4
章
オ
プ
シ
ョ
ン
の
取
り
付
け
500 枚カセット
4
オプションの給紙カセットをセットしま
す。
給紙カセット下部の溝と左側をプリンタ
本体のガイドに合わせ、まっすぐに押し
込みます。
プリンタ本体の三角マークと給紙カセットの三
角マークを合わせ、給紙カセットの左端を本体
のガイドに載せる
- 上下や左右にゆがんだ状態で無理に押し込まないでください。給紙カセッ
トが破損する原因となります。
- 500 枚カセット CS-82(B5R、A5R)に用紙をセットするときは、用紙を
縦送り方向でセットしてください。
両面ユニット
第
4
章
オ
プ
シ
ョ
ン
の
取
り
付
け
119
両面ユニット
両面ユニット
両面ユニットは、本体左下カバーの内部に取り付けます。取り付け作業を始める前に、
以下のものがパッケージにすべて揃っているか確認してください。万一不足しているも
のや破損しているものがあった場合は、お買い上げの販売店までご連絡ください。
ガイドシート 両面ユニット DU-82
注意
- 本体左下カバー内部の定着器や排
紙部付近は、プリンタの使用中に
は非常に高温になっており、不用
意に触るとやけどをする恐れがあ
ります。プリンタを直前まで使用
していた状態で両面ユニットの取
り付け作業を行うときは、電源を
オフにしてからしばらく時間をおき、
完全に冷えてから作業を行ってく
ださい。
- プリンタ本体の設置やペーパーデッキと同時にオプションの両面ユニット
を取り付けるときは、プリンタ本体を 2000 枚ペ-パ-デッキまたは 2 ×
500 枚ペ-パ-デッキ、2 × 500 枚ペ-パ-デッキ -C1L、ペディスタルに
設置した後で取り付けてください。
- プリンタ本体の設置後に両面ユニットを取り付けるときは、必ずプリンタの
電源をオフにしてから作業を行ってください。
122ページ
120
第
4
章
オ
プ
シ
ョ
ン
の
取
り
付
け
両面ユニット
両面ユニットは、次の手順で取り付けします。
1
電源スイッチを押して、プリンタをオフ
にします。
2
両面ユニットをパッケージから取り出し
ます。
3
ストッパやスペーサを取り除きます。
4
保護シートを取り除きます。
1
2
3
123ページ
121
第
4
章
オ
プ
シ
ョ
ン
の
取
り
付
け
両面ユニット
5
本体左下カバーを開きます。
カバーは、ハンドルに手を入れ、奥のレ
バーを手前に引くとロックが外れます。
そのままゆっくりと下まで開きます。
6
両面ユニットを図のように両手で持ち、
両面ユニット用スロットに差し込みま
す。
7
両面ユニットを途中まで差し込んだら、
図のように両面ユニットの両側に親指を
かけ、カチッと音がしてロックするまで
押し込みます。
- 両面ユニット背面の金属板
の部分を押さないでください。
金属板が変形して、給紙不
良や紙づまりの原因となる
ことがあります。
両面ユニットを取り出すときは
122
第
4
章
オ
プ
シ
ョ
ン
の
取
り
付
け
両面ユニット
8
本体左下カバーを閉じます。
カチッと音がしてロックするまで、両手
でしっかりと押さえてください。
両面ユニットを取り出すときは
一度取り付けた両面ユニットを取り外すときは、次のように操作します。
1 両面ユニット右下のロックレバーを押し下げます。
2 両面ユニットを図のように両手で引き出し、ゆっくりと取り出します。
ロックレバー�
- 両面ユニット背面の金属板の部分を押さないでください。金属板が
変形して、給紙不良や紙づまりの原因となることがあります。
拡張RAM
第
4
章
オ
プ
シ
ョ
ン
の
取
り
付
け
123
拡張 RAM
拡張 RAMは、本体内部のインタフェースボードに取り付けます。RAMスロットは 4 つ
あり、標準で 64MB の RAM DIMM が 1 枚取り付けられています。拡張 RAM は、合計
3 枚まで取り付けることができます。
RAMスロット�
リチウム電池�
警告
- インタフェースボード上のリチウム電池には、直接手を触れないでくださ
い。また、絶対に分解しないでください。
- プリンタ本体の設置後に拡張RAMを取り付けるときは、必ずプリンタの電
源をオフにし、インタフェースケーブルや電源コードを取り外し、作業し
やすい場所に移動して作業を行ってください。
- 拡張RAMやインタフェースボードには、静電気に敏感な部品などが使用さ
れています。静電気によるの破損を防止するために、取り扱いに当たって
は次のようなことをお守りください。
- 一度室内の金属部分に手を触れ、体の静電気を逃がしてから作業をして
ください。
- 作業中に、コンピュータのディスプレイなど、静電気を発生しやすいも
のに触れないでください。
- 基板の部品やプリント配線、コネクタには直接手を触れないでくださ
い。
- 静電気の影響を避けるために、拡張 RAMは取り付ける直前まで袋から
取り出さないでください。
拡張 RAM
126ページ
124
第
4
章
オ
プ
シ
ョ
ン
の
取
り
付
け
拡張 RAM は、次の手順で取り付けます。
1
プリンタの電源スイッチをオフにし、イ
ンタフェースケーブルと電源ケーブルを
取り外します。
2
インタフェースボードを、上下のネジを
ゆるめて抜き取ります。
インタフェースボードのネジを緩めたら
ネジを持って途中まで引き出し、図のよ
うに両手で持って取り外します。
- 取り出したインタフェースボードは、水平で作業しやすい場所に置いてください。
- 作業中にネジなどの金属がインタフェースボードにつかないように注意し
てください。
拡張 RAM
127ページ
125
第
4
章
オ
プ
シ
ョ
ン
の
取
り
付
け
3
両側のレバーを開き、RAM をスロット
に取り付けます。
切り欠き�
RAM は、切り欠きの位置をスロットガ
イド溝の突起に合わせてしっかりと差し
込みます。RAM が完全に差し込まれる
とレバーが戻り、ロックします。
- 拡張RAMの表面やインタフェースボードの部品には直接手を触れないでく
ださい。
4
RAMを取り付けたインタフェースボー
ドをプリンタ本体に戻します。
インタフェースボードは、図のように両
手で持って本体のインタフェースボード
取付部上部のレールと下部の青色のレー
ルに載せ、まっすぐに押し込みます。
- インタフェースボードのパネル面がプリンタ本体にぴったりと合うまで
しっかりと押し込んでください。
拡張 RAM
RAM を取り外すときは
126
第
4
章
オ
プ
シ
ョ
ン
の
取
り
付
け
5
インタフェースボード上下のネジを締め
て固定します。
6
取り外した電源ケーブルやインタフェー
スケーブルを元に戻します。
RAM を取り外すときは
スロットに取り付けた RAM は、スロットのレバーを押し下げると外れます。
拡張 RAM
オプションコントローラ
第
4
章
オ
プ
シ
ョ
ン
の
取
り
付
け
127
オプションコントローラ
オプションコントローラは、7ビンソータや2000枚ペーパーデッキ、2× 500枚ペーパー
デッキ、2 × 500 枚ペーパーデッキ -C1L を接続する場合に必要なコントローラボード
です。取り付け作業を始める前に、以下のものがパッケージにすべて揃っているか確認
してください。万一不足しているものや破損しているものがあった場合は、お買い上げ
の販売店までご連絡ください。
オプションコントローラ-A1 コネクタケーブル� 保護プレート�
スぺーサーボルト�
- プリンタ本体の設置後にオプションコントローラを取り付けるときは、必
ずプリンタの電源をオフにし、インタフェースケーブルや電源コードを取
り外し、作業しやすい場所に移動して作業を行ってください。
- オプションコントローラやインタフェースボードには、静電気に敏感な部
品などが使用されています。静電気による破損を防止するために、取り扱
いに当たっては次のようなことをお守りください。
- 一度室内の金属部分に手を触れ、体の静電気を逃がしてから作業をして
ください。
- 作業中に、コンピュータのディスプレイなど、静電気を発生しやすいも
のに触れないでください。
- 基板の部品やプリント配線、コネクタには直接手を触れないでくださ
い。
- 静電気の影響を避けるために、オプションコントローラは取り付ける直
前まで袋から取り出さないでください。
オプションコントローラ
130ページ
128
第
4
章
オ
プ
シ
ョ
ン
の
取
り
付
け
オプションコントローラは、次の手順で取り付けます。取り付けには、プラスのドラ
イバーが必要になりますので、作業を始める前にご用意ください。
1
プリンタの電源スイッチをオフにし、イ
ンタフェースケーブルと電源ケーブルを
取り外します。
2
インタフェースボードを、上下のネジを
ゆるめて抜き取ります。
インタフェースボードのネジを緩めたら
ネジを持って途中まで引き出し、図のよ
うに両手で持って取り外します。
3
図の5本のネジを取り外し、オプション
コントローラスロットカバーを取り除き
ます。
取り外したネジは、オプションコント
ローラの取り付けで必要になるので、無
くさないでください。
オプションコントローラ
131ページ
129
第
4
章
オ
プ
シ
ョ
ン
の
取
り
付
け
4
ハードディスク脇のネジを取り外しま
す。
取り外したネジは、オプションコント
ローラの取り付けで必要になるので、無
くさないでください。
5
ネジを取り外した穴に付属のスぺーサー
ボルトを取り付けます。
6
コネクタケーブルの灰色コネクタをイン
タフェースボードの灰色ソケットに取り
付けます。
灰色のコネクタ�
灰色のソケット�
黒いコネクタ�
コネクタは突起のある側をスロットの切
り欠きに合わせ、奥まで差し込んでくだ
さい。
- コネクタは、真上からまっすぐ差し込んでください。斜めに差し込むと、端
子が変形し、動作不良や故障の原因となります、
7
オプションコントローラをスロットに合
わせ、手順
3 で取り外したネジを使って
取り付けます。
1
1
2
2
ネジは、図の順に締め付けてください。
- ネジ穴が合わせにくいときは、1 ネジをいったん仮止めして2 のネジを取
り付けから、番号の順に締め付けてください。
オプションコントローラ
132ページ
130
第
4
章
オ
プ
シ
ョ
ン
の
取
り
付
け
8
コネクタケーブルの黒いコネクタをオプ
ションコントローラの黒いソケットに取
り付けます。
黒いソケット�
黒いコネクタ�
- コネクタケーブルをオプションコン
トローラに取り付けたら、コネクタ
ケーブルを図のように押してくせを
付けてください。コネクタケーブル
が立っていると、プロテクタープ
レートが取り付けにくいことがあり
ます。
9
保護プレートを手順
3と
4で取り外した
ネジで取り付けます。
3
1
2
保護プレートは、図の順番で取り付けて
ください。
- ネジ穴が合わせにくいときは、各ネジをいったん仮止めしてから、番号の順
に締め付けてください。
オプションコントローラ
133ページ
131
第
4
章
オ
プ
シ
ョ
ン
の
取
り
付
け
10
オプションコントローラを取り付けたイ
ンタフェースボードをプリンタ本体に戻
します。
インタフェースボードは、図のように両
手で持って本体のインタフェースボード
取付部上部のレールと下部の青色のレー
ルに載せ、まっすぐに押し込みます。
- インタフェースボードのパネル面がプリンタ本体にぴったりと合うまで
しっかりと押し込んでください。
11
インタフェースボード上下のネジを締め
て固定します。
12
取り外した電源ケーブルやインタフェー
スケーブルを元に戻します。
オプションコントローラ
7 ビンソータ
132
第
4
章
オ
プ
シ
ョ
ン
の
取
り
付
け
7 ビンソータ
7 ビンソータは、プリンタ本体の左側に取り付けます。取り付けや紙づまり処理で 7 ビ
ンソータを引き出すことがありますので、必ず7ビンソータとプリンタは水平で障害物
のない場所に設置してください。
取り付け作業を始める前に、以下のものがパッケージにすべて揃っているか確認してく
ださい。万一不足しているものや破損しているものがあった場合は、お買い上げの販売
店までご連絡ください。
7ビンソータ-H1
反転トレイ� アダプタプレート�
表示ラベル�
電源コード�アースコード�コントローラケーブル�
- 7ビンソータを使用するときは、オプションのオプションコントローラも必
要になります。オプションコントローラの取り付けについては、121 ペー
ジをご覧ください。
梱包材の取り外し
1
7ビンソータと付属部品をパッケージか
ら取り出し、7ビンソータを立てて置き
ます。
7 ビンソータは、プリンタ左側の少し離
した場所に立てておいてください。
7 ビンソータ
135ページ
133
第
4
章
オ
プ
シ
ョ
ン
の
取
り
付
け
2
図のテープを取り外し、ビンを止めてい
るスペーサを取り除きます。
3
7ビンソータの各部を止めているテープ
を図の順に取り外し、ガイドプレートを
開いて、床に降ろします。
3、4 のテープを取り外すときは、ガイ
ドプレートが倒れないように押さえなが
ら取り外してください。
ガイドプレート�
- ガイドプレートが倒れないように押さえながら梱包材を取り外してください。
- 7ビンソータを移動するときは、必ず取り外した梱包材でガイドプレートを
固定して運搬してください。
7 ビンソータ
7 ビンソータの取り付け
134
第
4
章
オ
プ
シ
ョ
ン
の
取
り
付
け
4
ビン番号のラベルとモード表示ラベルを
7 ビンソータの側面に貼り付けます。
モード表示�
ビン番号ラベル�
ビン番号ラベルは、一番上のビンから順
に 1 ~ 7 のラベルを貼ってください。
モード表示ラベルは、使いかたに合わせ
て、区分を書き込んでお使いください。
7 ビンソータの取り付け
7 ビンソータは、次の手順でプリンタに取り付けます。
1
サブ排紙トレイの側面を押して、プリン
タから取り外します。
1
2
2
付属のアダプタプレートを図のように置
き、ロックを押しながら 1 、ロックレ
バーを回して引き出します2 。
7 ビンソータ
137ページ
135
第
4
章
オ
プ
シ
ョ
ン
の
取
り
付
け
3
アダプタプレートを図の順でプリンタ左
側の取っ手部に取り付けます。
アダプタプレートは、奥まで差し込んで
ください
4
ロックレバーをロックするまで回し、ア
ダプタプレートを固定してください。
5
7ビンソータをプリンタの横に並行に置
いて、ガイドプレートをアダプタプレー
トに差し込みます。
ガイドプレートが直角になるように7ビ
ンソータの位置や向きを調整してから、
ガイドプレートを差し込んでください。
7 ビンソータ
138ページ
136
第
4
章
オ
プ
シ
ョ
ン
の
取
り
付
け
6
7ビンソータを静かに押して、プリンタ
に接続します。
7 ビンソータは、プリンタ側面と接触す
るまで寄せてください。
7
図の調整レバーで 7 ビンソータとプリ
ンタの隙間を調整します。
A
B
A
B
A
B
7ビンソータとプリンタ側面の上側に隙
間ができる場合は、図の調整レバーを両
側共に A の方向へ押して、隙間がなく
なるように調整してください。
7ビンソータとプリンタ側面の下側に隙
間ができる場合は、図の調整レバーを両
側共に B の方向へ押して、隙間がなく
なるように調整してください。
- もし、7 ビンソータがプリンタに寄らない場合は、7 ビンソータの向きをプ
リンタと並行に直してからやり直してください。7ビンソータが斜めになっ
ていると、ガイドプレートが奥まで入りません。
- どうしても調整できない場合は、設置場所が水平で平らな場所か確認し、
設置場所を見直してください。
- 調整レバーが動かしにくいときは、7ビンソータを少し持ち上げながら動か
してください。
7 ビンソータ
139ページ
137
第
4
章
オ
プ
シ
ョ
ン
の
取
り
付
け
8
ビンの延長トレイを図のように両手で持
ち、下のビンから順に引き出します。
9
付属の反転トレイを図のように側面を押
しながら、取り付けます。
10
プリンタ本体に付属のサブ排紙トレイを
図のように側面を押しながら、取り付け
ます。
7 ビンソータ
コントローラケーブルの接続
138
第
4
章
オ
プ
シ
ョ
ン
の
取
り
付
け
コントローラケーブルの接続
7 ビンソータには、ピン数が 15 ピンと 14 ピンの 2 つのオプションコントローラコネク
タがあります。7 ビンソータの取り付けが終わったら、付属のコントローラケーブルで
オプションコントローラと接続します。また、2000枚ペーパーデッキや 2 × 500枚ペー
パーデッキなどのオプション機器にも同様のコネクタがあり、同様の手順でペーパー
デッキから7ビンソータの順で15ピンコネクタと14ピンコネクタを接続していきます。
15 holes 15 pins 14 holes 14 pins
注意
- コントローラケーブルの接続は、必ずプリンタの電源をオフにして作業を
行ってください。オンのまま作業を行うと、感電やプリンタ故障の原因と
なります。
コントローラケーブルは、次の手順で取り付けます。
1
コントローラケーブルの14ピン側コネ
クタをオプションコントローラのコネク
タ(14 ピン)に接続します。
2
1
コネクタを差し込んだら 1 、両側のネ
ジを締め付けて固定してください 2 。
7 ビンソータ
電源コードの接続
139
第
4
章
オ
プ
シ
ョ
ン
の
取
り
付
け
2
コントローラケーブルの15ピン側コネ
クタを7ビンソータの15ピンコネクタ
(上側)に接続します。
2
1
コネクタを差し込んだら 1 、両側のネ
ジを締め付けて固定してください 2 。
電源コードの接続
次の手順で電源コードとアースコード接続します。コンセントは、プリンタ本体とは別
に必要となります。
1
プリンタの電源スイッチがオフになって
いることを確認してください。
電源スイッチは、飛び出した状態になっ
ています。
7 ビンソータ
142ページ
140
第
4
章
オ
プ
シ
ョ
ン
の
取
り
付
け
2
7ビンソータの電源コード接続部にアー
スコードを取り付けます。
- アースコードが、電源コード接続部にかからないようにアースコードの向
きに注意してください。
3
7ビンソータの電源コード接続部に電源
コードを取り付けます。
7 ビンソータ
143ページ
141
第
4
章
オ
プ
シ
ョ
ン
の
取
り
付
け
7 ビンソータ
4
電源コードとアースコードをコードホル
ダに通します。
5
電源コードをコンセントに接続します。
注意
- 必ず、ア-スコ-ドを接続してください。
144ページ
付録
付録
各部の寸法 ............................................................................................ 144
索 引 .......................................................................................................148
保守契約制度のご案内 ........................................................................ 150
各部の寸法
144
各部の寸法
各部の寸法
■プリンタ本体
- 標準仕様
(単位は mm)
566
上面� 前面�
356.9
629.4
296.2
210
269.9
181.5
88.4
439.4
398.1
356.9
566
708.8
391.2
752
- オプション装備仕様
(単位は mm)
前面�
263
480
552.3
1232
566
605
685
322
493.5
269.9
上面�
419
1032.3
511.8360
511.8360
■2000 枚ペーパーデッキ
145
各部の寸法
■ 2000 枚ペーパーデッキ
(単位は mm)
側面�前面�
上面�
63
417
263
566 520
81
356
37
322.2
■ 2 × 500 枚ペーパーデッキ
(単位は mm)
63
417
263
566 520
81
356
37
322.2
側面�前面�
上面�
■2 ×500 枚ペーパーデッキ- C1L
146
各部の寸法
■ 2 × 500 枚ペーパーデッキ -C1L
(単位は mm)
63
317
263
566 520
81
356
37
322.2
側面�前面�
上面�
■ペディスタル
(単位は mm)
側面�前面�
上面�
566 520
466 420
50 50
200
65
265
50 50
347
520
566
102
333
373
51.2
■7 ビンソータ
147
■ 7 ビンソータ
(単位は mm)
552.3
61.1
493.5
上面� 前面�
324.5
918.8511.8 407
■ 7 ビンソータ用ペディスタル
(単位は mm)
478
61.5
482.6
上面� 前面�
370 419
■両面ユニット
(単位は mm)
13
96.5
379
424
424
290
側面�前面�
上面�
各部の寸法
索引
148
索引
索引
英数字
100Base-TX ................................................... 58
10Base-5 ........................................................ 59
10Base-T ........................................................ 59
2000 枚ペーパーデッキ .................................. 18
の寸法 ..................................................... 145
2 × 500 枚ペーパーデッキ ............................. 18
の寸法 ..................................................... 145
500 枚カセット ..................................... 16, 116
500 枚ユニバーサルカセット ................ 16, 116
7 ビンソータ ......................................... 17, 132
の寸法 ..................................................... 147
7 ビンソータ用ペディスタル ......................... 17
の寸法 ..................................................... 147
AppleTalk ................................................ 58, 77
BOOTP サーバ ............................................... 71
DHCP サーバ ................................................. 71
DOS/V パソコン ............................................. 57
Ethernet ................................................... 69, 82
IBM PC/AT 互換機 .......................................... 57
IP アドレス .............................................. 71, 74
K(ブラック)トナーカートリッジ ............... 42
Macintosh ................................................ 64, 77
NDS 接続 ........................................................ 84
NDS プリンタ作成 ......................................... 87
NetBIOS over IP ........................................... 106
NetSpot ............................................. 63, 64, 68
NetWare 3.12 ................................................. 96
PC-9821 シリーズ .......................................... 57
PPD ファイル ................................................. 64
RAM DIMM ................................................... 123
RARP サーバ .................................................. 71
SMB ............................................................. 106
TCP/IP ............................................................ 71
UNIX ........................................................ 58, 64
Windows .......................................... 57, 63, 106
ア行
アースコード接続部 ....................................... 38
足の位置 ......................................................... 24
イーサネット形式 .......................................... 69
インタフェース設定 ....................................... 69
インタフェースボード ................................. 123
エンジンキット .............................................. 28
オプション ..................................................... 16
取り付け位置 ............................................ 20
オプションコントローラ ....................... 19, 127
カ行
拡張 RAM .............................................. 19, 123
各部の寸法 ................................................... 144
カラートナーカートリッジ ............................ 48
給紙カセット .................................................. 53
ゲートウェイアドレス ................................... 76
梱包材 ............................................................ 32
サ行
最大消費電力 .................................................. 23
サブネットマスク .......................................... 75
サブ排紙トレイ .............................................. 36
周囲に必要な寸法 .......................................... 24
積載制限マ-ク .............................................. 56
設置環境 ......................................................... 23
設置サービス .................................................. 14
設置スペ-ス .................................................. 24
設置手順 ......................................................... 21
ソフトウェア .................................................. 63
タ行
超音波加湿器 .................................................. 22
テストプリント .............................................. 61
電源環境 ......................................................... 23
電源コード接続部 .......................................... 39
トナーカートリッジ ....................................... 41
トナーカートリッジ(カラー)....................... 48
トナーカートリッジ(ブラック)................... 42
ドラムカートリッジ ................................ 40, 45
151ページ
149
索引
ナ行
ネットウェア ........................................... 65, 79
ネットウェアクライアント .......................... 105
ネットワークサービス .......................... 91, 101
ネットワーク設定 .......................................... 68
ハ行
バインダリエミュレーションモード .............. 96
バインダリコンテキスト ................................ 96
バインダリ接続 .............................................. 96
パラレルインタフェース ......................... 57, 60
フェイスアップ排紙トレイ ............................ 36
フォント ......................................................... 64
ブラックトナーカートリッジ ........................ 42
プリンタ
運びかた ................................................... 30
の寸法 ..................................................... 144
プリンタドライバ ................................... 63, 64
プリントキュー作成 ................................ 84, 98
プリントサーバ作成 ....................................... 89
フレームタイプ .............................................. 80
ペディスタル .................................................. 19
の寸法 ..................................................... 146
保守契約制度 ................................................ 150
本体機番 ......................................................... 29
ヤ行
用紙ガイド ..................................................... 54
用紙サイズ表示カード ................................... 56
用紙セット方向 .............................................. 55
用紙のセット .................................................. 53
ラ行
両面ユニット ......................................... 17, 119
の寸法 ..................................................... 147
ロックレバー .................................................. 54
保守契約制度のご案内
150
保守契約制度のご案内
保守契約制度のご案内
ご購入製品をいつまでもベストの状態で
ご使用いただくために
このたびはレーザショットプリンタをご購入いただき誠にありがとうございます。さ
て、毎日ご愛用いただくレーザショットプリンタの無償修理保証期間経過後の保守サー
ビスとして「キヤノン保守契約制度」を用意しています。当制度はキヤノン製品を、い
つも最高の状態で快適に、ご使用いただけますように充実した内容となっており、キヤ
ノン認定の「サービスエンジニア」が責任をもって機能の維持・管理等、万全の処置を
行います。お客様と、キヤノンをしっかりとつなぐ便利でお得な当制度に是非ともご加
入いただき、キヤノン製品を末永くご愛用賜りますようお願い申しあげます。
キヤノン保守契約制度とは
ご購入後、定められた無償修理保証期間中に万一発生したトラブルは無償でサービスを
実施します。保守契約制度とは、この無償保証期間の経過後の保守サービスを所定の料
金で実施するシステムです。(製品により無償修理保証期間が異なります。また、一部
無償修理保証期間を設けていない製品もあります。)
キヤノン又は�
キヤノン認定�
サービス店�
契約�
保守サービス�
お客様�
精密機器だからこそ保守契約が必要です
ご購入いただきました機械は精密機器です。この機械は大切な情報の計算、記録、保
管、伝達等の目的でご購入いただいております。万一にでも、思いがけないトラブルが
発生した場合、お仕事の上に時間的なロス等の不便が生じます。そこでトラブルが起
こってからではなく、トラブルを未然に防ぐために日頃の専門的な「手入れ」が必要に
なります。この「手入れ」をキヤノンでは保守契約制度で完全に実施いたします。ま
た、万一のトラブルにも「サービスエンジニア」が修理にあたる万全の体制を備えてい
ます。
*保守契約制度は、キヤノン製品を安心してお使いいただくために設けたお客様のた
めの制度です。
*トナーカートリッジ、などの消耗品は保守契約の対象外です。
キヤノン保守契約制度の内容およびメリット
151
保守契約制度のご案内
本製品には、無償保証期間後の保守契約制度として、A 方式(定期交換部品代金を含ま
ない方式)と B 方式(定期交換部品代金を含む方式)を用意しています。本保守契約制
度にご加入いただきますと、ただちに「お客様用カルテ」を作成し、コンピュータに登
録を行い、ご愛用品の「健康管理」を開始いたします。
キヤノン保守契約制度の内容およびメリット
購入時契約のおすすめ
ご愛用品は原則として保守契約に加入してご使用願うことになっております。また、ご
購入時に加入いただきますと、手続きなどの手間は一度ですみ便利です。
キヤノン保守契約に関するお申し込み、お問い合わせはお買い上げの販売店もしくはキ
ヤノン販売(株)までお願いいたします。
メリット
トラブルの発生を未然に防止することで、
製品の信頼性を高め、更に製品の寿命も伸
びます。
トラブル時の業務停止時間を最小限に押さ
えます。
サービス費用の予算がたてやすく、また事
務の簡素化が計れます。
契約期間中に発生したトラブルは、その内
容や回数にかかわらず無料です。(B方式)
(但し天災、火災、第三者の改造等に起因するトラブルは除き
ます。)
スポット料金より年間維持経費は大巾に割
安になります。
契約期間中に定期交換が発生した場合は、
その内容や回数にかかわらず無料です。
(但し、機種により一部特定部品は有償。天災、火災、第三者
の改造等に起因するトラブルは除きます。)
内 容
- 定期点検の実施
キヤノン認定のサービスエンジニアが定
期的に機械の保守点検を実施します。
(製品により定期点検回数が異なります。また、一部定期点
検を設けていない製品もあります。)
- 優先サービス
万一トラブルが発生した場合には、最優
先のサービスが受けられます。
- 保守契約料金は一定
保守契約料金は契約時に定額を支払うだ
けです。
- 修理料金は無料
保守契約料金には定期点検と偶発的に発
生したトラブル時の訪問料金、部品代、
技術料等いっさいを含んでおります。
(B方式)
- スポット料金より割安
トラブルの内容により保守契約料金より
1回のスポット料金の方が高い場合もあ
ります。
- 定期交換部品の交換料金は無料
(A方式は部品代のみ有償)
本プリンタでは、定着器、中間転写体ユ
ニット、オゾンフィルタなどの定期交換
を行います。定期交換部品の詳細につい
ては、ユーザーズガイド「定期交換部品
のご案内」をご覧ください。
154ページ
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラスA 情報技術
装置です。この装置を家庭環境で使用すると、電波妨害を引き起こすことがあります。この場合
には、使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあります。
当社は国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品が国際エ
ネルギースタープログラムの基準に適合していると判断します。
国際エネルギースタープログラムは、パソコンをはじめとしたオフィス機器の省エネルギー化推
進のための国際的なプログラムです。このプログラムは、エネルギー消費を効率的に抑えるため
の機能を備えた製品の開発、普及の促進を目的としたもので、事業者の自主判断により参加する
ことができる任意制度となっています。対象となる製品はパソコン、ディスプレイ、プリンタ、
ファクシミリおよび複写機等のオフィス機器で、それぞれの基準ならびにマーク(ロゴ)は参加
各国の間で統一されています。
155ページ
' CANON INC. 2000 PRINTED IN JAPAN