1ページ
安全にお使いいただくために
お使いになる人やほかの人への危害、および財産
への損害を未然に防ぐための内容を記載していま
す。本機をお使いになる前によくお読みいただき、
正しくお使いください。さらにオンラインマニュ
アルサイト (https://oip.manual.canon/) の本機マ
ニュアルにも記載がありますので、お読みになり、
正しくお使いください。
また、本機のマニュアルに記載されていないこと
は行わないでください。マニュアルの記載に従わ
ない使いかた、不適切な使いかた、弊社および弊
社指定以外の第三者による修理や変更などによっ
て生じた障害の責任は負いかねますのでご了承く
ださい。
文中で使われているイラストは、特に注意書きが
ない限り、LBP463i のものです。
警告
製品の取り扱いを誤った場合に、死亡また
は重傷を負うおそれのある警告事項が書か
れています。安全に使用していただくため
に、必ずこの警告事項をお守りください。
注意
製品の取り扱いを誤った場合に、傷害を負
うおそれや製品故障以外の物的損害を防ぐ
ための注意事項が書かれています。安全に
使用していただくために、必ずこの注意事
項をお守りください。
重要
操作上、必ずお守りいただきたい重要事項
や制限事項が書かれています。誤った操作
によるトラブルや故障、物的損害を防ぐた
めに、必ずこの重要事項をお守りください。
安全規格関連のマーク
製品に使われているマークは次のとおりです。
電源スイッチオン(入)
電源スイッチオフ(切)
スタンバイ(待機状態)
プッシュプッシュスイッチ オン オフ
保護接地端子
感電注意:内部に危険電圧有。カバーを外
さないでください。
高温注意:触れないよう注意してください。
クラスⅡ機器
可動部有。可動部に触れないように注意し
てください。
感電注意:すべての電源プラグをコンセン
トから抜いてください。
鋭利なふち有。鋭利なふちに触れないよう
に注意してください。
MEMO
お使いの機種によっては表記されていないマーク
もあります。
■ 化学安全情報について
製品の安全データシート(SDS)は
https://canon.jp/ecology/ にて提供しております。
■ 設置について
本機を安全にお使いいただくために、次の注意事
項をよくお読みのうえ、適切な場所に設置してく
ださい。
警告
次の場所には設置しない
火災や感電のおそれがあります。
- 通気口をふさぐおそれのある場所(壁の近く・
カーテン・毛足の長いじゅうたんの上など)
- ホコリや湿気の多い場所
- 熱器具の近く、火気のある場所
- アルコールやシンナーなどの引火性溶剤の近く
医療用機器の近くで無線LANを使用しない(無線
LAN機能搭載製品のみ)
電波が医療用機器に影響を及ぼし、誤動作による
事故のおそれがあります。
注意
次の場所には設置しない
故障したり、人体や他の機器に影響を与えたりす
るおそれがあります。
- 屋外や、直射日光の当たる場所
- 低温・低湿、または高温・高湿の場所
- 急激な温度変化や湿度変化のある場所
- 磁気や電磁波を発生する機器に近い場所
- テレビ・ラジオ・コンピューターなどの電子機
器や精密機械の近く
- 化学反応が発生する場所(実験室など)
- 腐食性ガス(エアゾールスプレーやアンモニア
など)が充満している場所
- 不安定な場所、振動のある場所
- 本機の重みによって、ゆがみや沈みが起きる可
能性のある場所(じゅうたん・畳・ベッドなど)
- 本機からの排気が人体に直接当たる場所
正しい方法で本機を移動する
誤った方法で移動すると、けがをするおそれがあ
ります。
- マニュアルの指示に従って、正しい持ちかたを
する
- 本機と床面や壁との間に手などを挟まないよう
に、ゆっくりと慎重に設置する
換気しながら使用する
本機の使用中にはオゾンなどが発生しますが、そ
の量は人体に影響を及ぼさない程度です。ただし、
換気の悪い場所で長時間使用する場合や、大量に
印刷する場合には、部屋の換気をするようにして
ください。
重要
無線LANを利用する場合(無線LAN機能搭載製品
のみ)
- 無線LANルーターとの距離が50m以内の場所に
設置してください。
- できるだけ遮蔽物のない場所に設置してくださ
い。壁越しやフロア間の通信は、つながりにく
くなります。
- デジタルコードレス電話機や電子レンジなどの
電波を発生する機器からは、できるだけ離して
設置してください。
ケーブルについて
USBケーブルには、3m以内の長さのものを使用し
てください。
■ 電源について
警告
電源プラグやコードを正しく使う
誤った使いかたをすると、火災や感電のおそれが
あります。
- 本機への電源供給が安全であることと、安定電
圧であることを確認して使用する
- 仕様と異なる電源電圧で使用しない
- 付属の電源コードを使って、本機を確実にアー
ス端子付きコンセントに接続する
- 付属の電源コード以外は使用しない
- 付属の電源コードを本機以外に使用しない
- 複数の接続口を持つコンセントに本機の電源
コードを接続した場合は、残りの接続口にほか
の機器を接続しない
- 延長コードを使用しない
- 電源コードに足を引っ掛けないよう配線する
- 電源コードを傷つける、加工する、引っ張る、
無理に曲げる、などをしない
- 電源コードに重いものをのせない
- 電源コードを束ねたり、結んだりしない
- 電源コードを熱器具に近づけない
- 電源コネクタを頻繁に抜き差ししない
- 電源コネクタに強い衝撃を加えない
- 電源プラグはコンセントの奥までしっかりと差
し込む
- 雷が発生した場合は、本機に触らない
- 濡れた手で電源プラグを抜き差ししない
- 連休などで長期間本機を使用しないときは、電
源を切り、電源プラグを抜く
アース線の接続は次のことを守る
誤った接続をすると、ガス爆発・火災・感電のお
それがあります。
- コンセントのアース端子、または接地工事(D
種)が行われているアース端子に取り付ける
- 次の場所には、絶対にアース線を接続しない
- 水道管(水道局がアース対象物として許可
した水道管には接続できる)
- ガス管
- 電話線のアースや避雷針
重要
- 非常時にすぐ電源プラグが抜けるように、本機
をコンセントの近くに設置し、電源プラグの周
囲に物を置かないでください。
- 接地接続は必ず、電源プラグを電源につなぐ前
に行ってください。また、接地接続を外すとき
は、必ず電源プラグを電源から切り離して行っ
てください。
- 電源コードを無停電電源に接続しないでくださ
い。停電発生時に誤動作や故障のおそれがあり
2ページ
ます。
- 電源コードをパソコン本体の補助コンセントに
接続しないでください。
- 屋内漏電ブレーカーを介して配線されているコ
ンセントの使用を推奨します。
- 電気的なノイズは、本機の誤動作、またはデー
タ消失のおそれがあります。
- 電源コードを抜いて再度接続する場合は、5秒
以上間隔を空けてください。
- 許容範囲を超える電源電圧の降下は、本機やパ
ソコンの誤動作、またはデータ消失のおそれが
あります。
- お使いの電源についてご不明な点は、電力会社
またはお近くの電気店などに相談してください。
■ 取り扱いについて
警告
次の取り扱いを守る
誤った取り扱いをすると、火災・感電・やけどの
おそれがあります。
- 異音や異臭がする、発熱・発煙している、部品
が破損しているなどの場合は、ただちに電源プ
ラグをコンセントから抜き、販売店または担当
サービスに連絡する
- 本機の分解や改造をしない
- 電源コード、ケーブル類、製品内部のギア、電
気部品などは、子供の手が届かないように注意
する
- アクセサリーなどの金属や、液体の入った容器
を本機の上に置かない
- 本機の近くで可燃性スプレーなどを使用しない
- 本機を移動する場合は、必ず電源を切り、電源
プラグを抜き、インターフェイスケーブルと電
源コードを取り外す
- 電源プラグをコンセントに差したままUSBケー
ブルを抜き差しする場合は、コネクタの金属部
分に触らない
- 本機の接続部(電源コンセントやコネクタなど)
に、指定品以外を接続しない
- オプション品を取り付けたり取り外したりする
ときは、必ず電源を切り、電源プラグを抜き、
インターフェイスケーブルと電源コードを取り
外す
環境ヒーター(オプション)を使用しないときは、
電源プラグを抜く
万一ヒーター部分に手などが触れた場合、やけど
の原因になります。
清掃・点検は正しく行う
誤った方法で行うと、本機が正しく動作しなかっ
たり、火災・感電・静電気が発生したりするおそ
れがあります。
- 定期的に本機を清掃する
- 清掃する前に、必ず本機の電源を切り、電源プ
ラグをコンセントから抜く
- 電源プラグは定期的に抜き、付着したホコリや
汚れを乾いた布で拭き取る
- 水で湿らせ固く絞った布を使用する。アルコール・
ベンジン・シンナーなどの引火性溶剤や、ティッ
シュペーパー・紙タオルなどは使用しない。
- 発熱・錆び・曲がり・擦れ・亀裂がないかどう
かを、定期的に確認する
心臓ペースメーカーをご使用の方へ
本機またはトナーカートリッジから微弱な磁気や
超音波が出ています。心臓ペースメーカーをご使
用の方は、異常を感じたら本機から離れ、医師に
相談してください。
注意
給紙カセットやオプション(ペーパーフィーダー・
環境ヒーター)は、取り付けた状態で持ち運ばな
い
落下してけがをするおそれがあります。
次の取り扱いを守る
けが・故障・紙づまりのおそれがあります。
- 本機の上に重いものを置かない
- 開閉部を操作する場合は、手を挟まないように
注意する
- 手・ゆったりした衣服・ぶら下がるアクセサリー
など巻き込まれるおそれのあるものを、ロー
ラーなどの可動部に近づけない
- 用紙を補給する場合や紙づまりを取り除く場合
は、用紙の端や部品で手を切らないように注意
する
- 本機に強い衝撃や振動を与えない
- 開閉部を無理に開け閉めしない
- 本機の稼働中に電源を切らない
- 稼働中にカバーの開閉や用紙の出し入れを行わ
ない
- 本体内部に無理に手を入れない。
稼働中の環境ヒーターに触れない
用紙交換や紙づまり処理など、カセットを外して
内部を点検するときは、ヒーター周辺に直接触れ
ないように注意してください。または環境ヒーター
の電源を切り、十分温度が下がったのを確認して
から点検を行ってください。やけど、または低温
やけどの原因になることがあります。
移動や移設はユーザーズガイドの指示に従う
本機の設置後に設置場所を変更したり設置しなお
すなど移設する場合は、ユーザーズガイドの指示
に従ってください。
カセットを引き抜いた状態で、本体内部に手を入
れない(カセット装着機のみ)
けがをするおそれがあります。
高温・高電圧の箇所に触れない
けがややけどのおそれがあります。
- 本体内部では、マニュアルで指示されている箇
所以外に手を触れない
- 使用直後は、本体内部や排紙口が高温になるた
め、手を触れない
- 連続印刷すると用紙が熱くなることがあるた
め、取り扱いに注意する
重要
環境ヒーターを熱に弱い床材の上に置く場合は、
断熱をしてください。床材の変色・変形・割れ・
すき間等の原因になります。
■ 規格/規制について
本体製品名称について
この製品は、販売されている地域の安全規制に従っ
て、次の()内の名称で登録されていることがあ
ります。
Satera LBP463i/LBP462/LBP461 (F820200)
電波障害規制について
この装置は、クラスB情報技術装置です。この装
置は、家庭環境で使用することを目的としていま
すが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に
近接して使用されると、受信障害を引き起こすこ
とがあります。取扱説明書に従って正しい取り扱
いをしてください。
なお、通信ケーブルはシールド付をご使用くださ
い。
VCCI-B
高調波の抑制について
本機器はJIS C 61000-3-2 高調波電流発生限度値に
適合しています。
3ページ
警告
レーザー光について、次の注意事項を守る
レーザー光が漏れて目に入った場合は、目に障害
が起こるおそれがあります。
- 本機のマニュアルで指示された以外のカバー
は、絶対に開けない
- マニュアルで規定された、制御、調整、および
操作手順以外の利用は、危険な放射線の露出を
引き起こす可能性があるため、絶対に行わない
重要
- この製品はIEC60825-1:2014においてクラス1
レーザー製品であることを確認しています。
レーザー光は、人体に有害になるおそれがあり
ます。そのため本機では、レーザー光をカバー
や外装で遮蔽しており、お客様が通常の操作を
する場合にはレーザー光が漏れる心配はまった
くありません。
レーザー光の注意表示
付録
■ 原稿などを読み込む際の注
意事項
原稿などを読み込む際の注意事項
著作物、通貨、有価証券、公文書などを原稿として
読み込むか、または複製し加工すると、法律により
罰せられることがありますのでご注意ください。
著作物など
他人の著作物を権利者に無断で複製、加工するこ
とは、個人的または家庭内その他これに準ずる限
られた範囲においての使用を目的とする場合を除
き違法となります。また、人物の写真などを複製
すると、肖像権が問題になることがあります。
通貨、有価証券など
次のものを本物と偽って使用する目的で複製する
こと、またはその本物と紛らわしいものを作成す
ることは法律により罰せられます。
- 紙幣、貨幣、銀行券(外国のものを含む)
- 国債証券、地方債証券
- 郵便為替証書
- 郵便切手、印紙
- 株券、社債券
- 手形、小切手
- 定期券、回数券、乗車券
- その他の有価証券
公文書など
次のものを本物と偽って使用する目的で偽造する
ことは法律により罰せられます。
- 公務員または役所が作成した免許証、登記簿謄
本その他の証明書や文書
- 私人が作成した契約書その他権利義務や事実証
明に関する文書
- 役所または公務員の印影、署名または記号
- 私人の印影または署名
関係法律について
- 刑法
- 郵便法
- 著作権法
- 郵便切手類模造等取締法
- 通貨及証券模造取締法
- 印紙犯罪処罰法
- 外国ニ於テ流通スル貨幣紙幣銀行券証券偽造変
造及模造ニ関スル法律
- 印紙等模造取締法
■ 消耗品について
警告
消耗品は次の取り扱いを守る
誤った取り扱いをすると、やけどや火災のおそれ
があります。
- ITBユニット・トナーカートリッジを火中に投
じない
- ITBユニット・トナーカートリッジ・用紙を、
火気のある場所に保管しない
- トナーをこぼした場合は、トナー粉塵を吸い込
まないよう掃き集めるか、濡れた雑巾などで拭
き取る。掃除機を使用する場合は、粉塵爆発に
対する安全対策がとられていない一般の掃除機
は使用しない。
注意
消耗品は次の取り扱いを守る
誤った取り扱いをすると、けがや健康を害するお
それがあります。万一、トナーを吸い込んだり、
目や口に入ったりした場合は、医師に相談してく
ださい。
- 幼児の手が届かないところへ保管する
- 分解しない
- トナーカートリッジからトナーが漏れた場合
は、吸い込んだり直接皮膚に付けたりしないよ
うに注意する。皮膚に付いた場合は、石鹸を使
い水で洗い流す。刺激が残るときは、ただちに
医師に相談する。
- ITBユニットを引き出すときは、落下に注意する
重要
- 紙づまり処理やトナーなどの消耗品を交換する
場合は、トナーで衣服や手を汚さないように注
意してください。
- トナーが衣服や手に付着した場合は、ただちに
水で洗い流してください。温水で洗うとトナー
が定着し、汚れが取れなくなることがあります。
■ 本書について
商標記載
本書中の社名や商品名は、各社の登録商標または
商標です。
免責事項
- 本書の内容は予告なく変更することがあります
のでご了承ください。
- キヤノン株式会社は、ここに定める場合を除き、
市場性、商品性、特定使用目的の適合性、また
は特許権の非侵害性に対する保証を含め、明示
的または暗示的にかかわらず本書に関していか
なる種類の保証を負うものではありません。キ
ヤノン株式会社は、直接的、間接的、または結
果的に生じたいかなる自然の損害、あるいは本
書をご利用になったことにより生じたいかなる
損害または費用についても、責任を負うもので
はありません。
著作権
本書の内容の一部または全部を無断で転載するこ
とは禁止されています。
■ 第三者のソフトウェアについて
お客様がご購入のキヤノン製品(以下、「本製品」)
には、第三者のソフトウェア・モジュール(その更
新されたものを含み以下、「第三者ソフトウェア」)
が含まれており、かかる「第三者ソフトウェア」に
は、以下1~8のライセンス条件が適用されます。
1. お客様が「第三者ソフトウェア」の含まれる「本
製品」を、輸出または海外に持ち出す場合は、
日本国及び関連する諸外国の規制に基づく関連
法規を遵守してください。
2. 「第三者ソフトウェア」に係るいかなる知的財
産権、権原および所有権は、お客様に譲渡され
るものではなく、「第三者ソフトウェア」の権
利者に帰属します。
3. お客様は、「第三者ソフトウェア」を、「本製品」
に組み込まれた状態でのみ使用することができ
ます。
4. お客様は、権利者の事前の書面による許可無く、
「第三者ソフトウェア」を開示、再使用許諾、
販売、リース、譲渡してはなりません。
5. 上記にかかわらず、お客様は、以下の条件に従
う場合のみ、「第三者ソフトウェア」を譲渡す
ることができます。
- お客様が「本製品」に関するすべての権利、
および「第三者ソフトウェア」に関するす
べての権利および義務を譲渡すること
- お客様から譲渡を受ける者が、「本製品」に
附帯する条件に同意していること
6. お客様は、「第三者ソフトウェア」の全部また
は一部を修正、改変、逆アセンブル、逆コンパ
イル、その他リバースエンジニアリング等する
ことはできません。
7. お客様は、「本製品」に含まれる「第三者ソフ
トウェア」を除去したり、「第三者ソフトウェア」
を複製してはなりません。
8. 「第三者ソフトウェア」中のソースコードにつ
いては、お客様にいかなるライセンスも許諾さ
れません。
「本製品」には、上記1 ~ 8のライセンス条件にか
かわらず、別途固有のライセンス条件が適用され
る「第三者のソフトウェア」が含まれます。「本製
品」のプラットフォームバージョンをご確認のう
え、下記のホームページを参照していただき、該
当するプラットフォームバージョンの取扱説明書
に記載されている『付録』の『第三者のソフトウェ
アについて』をご確認ください。
https://oip.manual.canon/
「本製品」をご利用になられた場合には、お客様は、
「本製品」に適用されるすべてのライセンス条件に
同意したものとさせていただきます。お客様が、
ライセンス条件に同意できない場合、担当サービ
スにご連絡下さい。
以上
V_240207
4ページ
F T 6 - 3 3 8 1 - 0 0 0
FT6-3381 (000) XXXXXXXXXX Copyright CANON INC. 2024 PRINTED IN JAPAN