はじめに
マニュアルの構成について
マニュアルの構成について�
キヤノン COLOR LASER SHOT LBP-2260PSIIをお買い求めいただきまして、誠にありがとうござ
います。本プリンタには、次のようなマニュアルが用意されています。目的に応じてマニュアルをお読み
いただき、本プリンタを十分にご活用ください。また、マニュアルはお読みいただいた後も、大切に保管
しておいてください。�
オプション品に付属のマニュアル�
オプション品に付属されております取扱い説明書は、本プリンタ
専用には記載されておりません。オプション品を本プリンタと
合わせてご使用になる場合は、本プリンタに付属の取扱い説明
書をご覧ください。�
*別売のマニュアルやオプション品のお求めについては販売店にご相談ください。�
操作パネルによるメニュー機能の使いかたな
どを解説しています。プリンタが持つ機能に
関するリファレンス的なマニュアルです。�
�
本体/オプション品設置ガイド�
&ネットワーク設定ガイド �
ソフトウェアガイド�
プリンタ機能マニュアル�
より詳しく知りたい�
(本書)�
ユーザーズガイド�
プリンタの基本的な�
使いかたを知りたい�
本体添付のマニュアル�
その他のマニュアル�
プリンタを設置したい�
パソコンと接続したい�
ネットワークと接続したい�
困ったときには�
プリンタドライバをインストールしたい�
印刷したい�
添付ソフトウェアの使いかたを知りたい�
本プリンタの設定や使いかたに関する最新情
報や注意事項が記載されています。�
使用上の注意�
最新情報や注意事項を知りたい�
使用上の注意�
お願い:お願い:�
本製品をお使いになるまえに、本書をよくお読みください。本文中の注意事項は必ずお守りください。�
本書は、必要なときにすぐに取り出して読めるように大切に保管しておいてください。 �
- 本書に記載されている内容は、予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
- 本書の内容を無断で転載することは禁止されています。
Copyright ©2000 Canon Inc. ALL RIGHTS RESERVED
プリンタ機能マニュアルの使いかた
第1章 メニュ-機能の使いかた�
第2章 プリンタセットアップのためのメニュー�
第3章 カラー調整のためのメニュー�
第4章 その他のメニュー�
付 録�
プリンタ機能マニュアルの使いかた�
プリンタの操作パネルに表示されるメニューの機能と種類、操作キーの使いかた、ディ
スプレイの見かたについて説明します。�
本書は本プリンタの操作パネルを使ってできる設定内容や操作のしかたについて
説明しています。お使いになるコンピュータやアプリケーションソフトによって本プ
リンタの環境設定を変える場合などに、必要に応じてお読みください。�
インタフェース、ネットワーク、PostScriptプリンタの設定など、プリンタのセットアップのため
のメニューの構造と機能について説明しています。�
キャリブレーションとカラー調整に関するメニュー の構造と機能について説明しています。�
プリンタ内蔵の各種リストや操作ガイド、カラーサンプルなどの内容を説明していま
す。�
プリンタのセットアップ、カラー調整以外のメニュー の構造と機能について説明していま
す。�
本マニュアルの巻末に、各機能のメニューが一目で理解できる「MENU MAP」と「QUICK
MENU GUIDE」が添付されています。各メニューの設定項目や設定値、操作の流れなどを知
りたいときにご活用ください。�
お使いのパソコンからリモートでプリンタを設定する場合は、同梱のCD-ROMに収録された
「NetSpot設定ユーティリティガイド」をご覧ください。�
4ページ
使用許諾契約書
3
Copyright ©2000 Canon Inc.
All right reserved.
Canonは、本書の仕様に従って本製品を使用することが既存または将来の特許権を侵害しないと表明するものでは
なく、また本書の記述が同記述に基づく装置またはソフトウェアの制作、使用、販売の認可を意味すると表明する
ものでもありません。
本書記載のソフトウェアはCanonまたは同社の認可ライセンス会社からの書面による使用許可に基づいてのみ、所
有、使用またはコピーが許可されるものとします。
Patents: 5,867,179; 5,835,788; 5,666,436; 5,553,200; 5,543,940; 5,537,516; 5,517,334; 5,506,946; 5,424,754; 5,343,311;
5,212,546; 4,941,038; 4,837,722; 4,500,919; D406, 1170
商標
LASER SHOT はキヤノン(株)の登録商標です。
Canon、Canon ロゴ、ColorGear、LBP、 NetSpot はキヤノン(株)の商標です。
EFI、EFIロゴ、Fiery、Fieryロゴ、Fiery Driven、Fiery Drivenロゴ、EFICOLOR、ColorWise、Rip-While-PrintはElectronics
For Imaging, Incの米国での登録商標です。AutoCal、Starr Compression、Continuous Print、Memory Multiplier、VisualCal、
NetWise はいずれも Electronics For Imaging, Inc. の商標です。
Acrobat、Acrobat Reader、Adobe、Adobe Illustrator、Adobe ロゴ、Adobe Persuasion、Adobe Photoshop、Adobe Type
Manager、Aldus、Pagemaker、PostScript、PostScript3 は Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標で
す。Apple、Apple LaserWriter、AppleTalk、ColorSync、Macintosh、True Type は Apple Computer, Inc. の商標または登
録商標です。CentronicsはCentronics Data Computer Corporationの商標です。Century Oldstyle、Century Schoolbook、Clois-
ter Black、Goudy Oldstyle は Kingsley-ATF Type Corporation の商標です。Dutch 801、Swiss 721、Snowcap、Bitstream
Cataneo は Bitstream Inc. の商標です。EPS (Encapsulated PostScript)は Altsys Corporation の商標です。Ethernet は Xerox
Corporation の登録商標です。IBM は International Business Machines Corporation の商標です。ITC Avant Garde Gothic、
ITC Bookman、ITC Zapf Chancery、ITC Zapf Dingbats は International Typeface Corporation の商標です。Java は Sun
Microsystems, Inc. の商標です。Microsoft、Windows、Windows NT、MS-DOS は Microsoft Corporation の米国およびそ
の他の諸国における登録商標または商標です。Netscape および Netscape Navigator は Netscape Communications Corpo-
ration の商標です。NetWare と Novell は Novell, Inc. の登録商標であり、Internetwork Packet Exchange (IPX)は同社の商
標です。PANTONEはPantone, Inc.の登録商標です。ScrifaはFundiction Tipografica Neufville SAの登録商標です。Times
と Helvetica は、Linotype-Hell AG およびその子会社、あるいはいずれかの商標です。UNIX は X/Open カンパニーリ
ミテッドが独占的にライセンスしている米国およびその他の国における登録商標です。
本製品に含まれる、American Garamond、Century Oldstyle TM
、Dutch 801 TM
、Goudy Oldstyle TM
、Bodoni、Century
SchoolbookTM
、Clarendon、Poster Bodoni、Prima Serif、Serifa®、Prima Mono、Prima Sans、Swiss 721TM
、 ZapfHumanist
601、Bitstream Cooper Black、Exotic 350、SnowcapTM
、Bitstream Cataneo TM
、Commercial Script、Bitstream Roundhand、
Staccato 222、Staccato 555、Ribbon 131、Cloister Black、Commercial PI、Symbol Proportional、Holiday PI、これらの書
体はBitstream Inc.の1991-2000年の著作権で保護されており、同社によってキヤノン(株)に使用が許諾されています。
下記の書体名は株式会社モリサワとアドビシステムズ社が共同開発したフォントです。承認外の複製は禁止されて
おり、それらの書体名は株式会社モリサワの商標です。
リュウミン L-KL、中ゴシック - BBB
その他の商標および登録商標はそれらを保有する各社の所有物です。
本書記載のソフトウェアは使用許可書または非開示合意書の元に提供されています。ソフトウェアは合意条件を遵
守する場合にのみ使用またはコピーすることができます。
Apple Computer, Inc(以下 Apple 社)は、Apple ソフトウェアに関して、特定の目的に関する商品性や適合性につい
ての黙示的保証を含み、明示的、黙示的を問わず何らの保証もしません。Apple 社は、Apple ソフトウェアの使用あ
るいは使用結果の正確さ、精度、信頼性、最新性、その他の保証をしません。Apple ソフトウェアの結果や性能に伴
うリスクはすべてお客様の負担とさせていただきます。黙示的保証の適用除外は米国の州によって認められない場
合があります。お客様にはこのような適用除外条項は適用されないこともあります。
Apple 社の役員、管理職、一般社員、代理人は、Apple 社のソフトウェアを使用した結果や使用できないことによっ
て、お客様に、結果的、付随的、あるいは間接的な損害(業務上の利益の損失、業務の中断、業務情報の損失、そ
の他の損害)が引き起こされた場合、仮にそのような損害の可能性についてApple社が知らされていたとしても、そ
れに対する責任は負いません。米国の州によっては結果的または付随的損害の責任の適用除外や制限が認められな
い場合があり、その場合は、上記の制限条項がお客様に適用されないこともあります。
いかなる原因であれ、実際の損害についてのお客様に対するApple 社の責任は、行為の形態に関係なく(契約違反、
不法行為(過失など)、製造物責任、その他)50 ドルを上限とします。
�日本国印刷
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限定権利条項(米国においてのみ適用)
防衛機関の場合:限定権利条項。使用、複写、開示は 252.227-7013 の技術データとコンピュータソフトウェアの条
文の補助条項( c ) (1)(ii)に規定した限定内容に従うものとします。
民間機関の場合:限定権利条項。使用、複写、開示は 52.227-19 の商業コンピュータソフトウェア限定権利の条文の
補助条項(a)から(d)に規定した限定内容、および本ソフトウェアに関する Electronics for Imaging, Inc. 社の基準商業契
約に規定した限定内容に従うものとします。文書に記載されていない権利は、合衆国の著作権法にもとづいて留保
します。
FCC(連邦通信委員会)
ケーブル:本装置への接続はFCC の規範および基準を満たす金属製 RFI/EMIコネクター付の密封ケーブルでなけれ
ばなりません。
Electronics For Imaging, Inc. ソフトウェア使用許諾
本使用許諾書は、LBP-2260PS に内蔵されているか同梱の CD に含まれている Electronics For Imaging, Inc.または同社
のサプライヤに所有権がある以下のソフトウェアおよびそのアップデート版またはアップグレード版にのみ適用さ
れます。
<Windows95/98 / Windows NT4.0>
Windows 95/Windows 98: Adobe PostScript ドライバ
Windows NT 4.0: Adobe PostScript ドライバ
Windows 2000: Microsoft PostScript ドライバ
CMYK/PANTONE Color Reference Files: CMYK/PANTONE 色見本
Windows 95/Windows 98/Windows NT 4.0 : インストーラ
autorun.inf
Adobe PostScript3 TrueType フォント
Adobe PostScript3 Type l フォント
Windows 95/98: Adobe Type Manager
ICC カラープロファイル
<Macintosh>
Adobe PostScript プリンタドライバ
CMYK/PANTONE 色見本
Adobe PostScript3 TrueType フォント
Adobe PostScript3 Type l フォント
和文スクリーンフォント
Adobe Type Manager
Adobe 欧文フォントダウンローダ
ColorSync ICC カラープロファイル
本書はお客様と Electronics For Imaging, Inc.(以下「Electronics For Imaging」という)とのあいだの法律上の合意で
す。Electronics For Imaging は、Adobe Systems Incorporated が提供する PostScript(r)ソフトウェアなど、LBP-2260PSII
(以下「プリンタ」という)に内蔵されているか同梱の CD に含まれているソフトウェア(以下「ソフトウェア」と
いう)のサプライヤです。
CD の包装を開封する前に、必ず以下の諸条件をお読みください。この包装を開封すると、本使用許可書の諸条件の
受諾を認めたことになります。本書の諸条件を受諾できないか受諾しない場合は、包装を開封せずに、プリンタの
購入元に連絡し、購入元の指示に従ってください。
Electronics For Imaging はお客様に、以下の諸条件に基づいてソフトウェアを使用する非独占的使用を認めます。
以下の内容がお客様に認められています。
�a. 本ソフトウェアは、お客様自身の日常業務のため、並びに本プリンタにおいてのみ使用できます。
�b. お客様自身の日常業務のためにのみ、本プリンタに同梱の、特別なコードフォーマット(以下「コード化フォ
ントプログラム」という)によりデジタルコード化された機械語によるアウトラインプログラムとビットマッププ
ログラム(以下「フォントプログラム」という)を使用して、文字、数字、記号のデザイン、書体、ウェイト、バー
ジョン(以下「書体」という)を、本プリンタで使用するモニタ上に再生、表示できます。
��c.ソフトウェアから再生されるコード化フォントプログラムと書体を表示するために、Electronic For Imaging, Inc.
の商標(以下「商標」)を使用できます。
�d. 本プリンタの販売または譲渡の一環である場合に限り、本プリンタの受取人に本契約に基づくお客様のすべて
の権利を永久に譲渡できます。ただし、その場合には、以下の条件をすべて満たす必要があります。(i)アップグレー
ド版も含め、ソフトウェアのコピーをお客様が保持しないこと、(ii)本プリンタに同梱されているアップグレード版も
含めたソフトウェア、メディア、印刷物をすべて受取人に譲渡すること、(iii)受取人が本契約の条項に同意している
こと。
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�以下の内容はお客様には認められていません。
a. プリント解像度 600dpi 以上で直接または間接的なあらゆるコピーの作成をするため、あるいは本プリンタ以外
で使用するためにフォントや書体を生成する目的でソフトウェアを利用すること。
b. お買上げいただいた本プリンタの使用に必要な場合を除き、ソフトウェア、コード化フォントプログラム、文書、
あるいはそれらの一部のあらゆるコピーを作成すること、あるいはそれを許可すること。ただし、プリンタコント
ローラーボードのROM に組み込まれたソフトウェアの特定箇所については、全体一部を問わず、あらゆるコピーの
作成を行うこと、あるいはそれを許可することはいかなる場合も認められません。
c. ソフトウェア、コード化フォントプログラムを変更、逆アセンブル、解読、リバースエンジニアリングすること。
d. ソフトウェアをレンタル、リースすること。
財産権
ソフトウェア、コード化フォントプログラム、書体、商標、文書については、EFI とその供給元が持つものとし権利
やその他知的財産権は EFIとその供給元が保有します。上記で認められた権利を除いて、本契約ではソフトウェア、
コード化フォントプログラム、書体、商標、文書に関する特許権、著作権、営業秘密、(登録、未登録を問わず)商
標、その他権利、フランチャイズ、ライセンスを認めません。EFI、あるいはその供給元の商標や商号と類似した、
あるいは混同を生じさせるような商標や商号を創作したり使用すること、あるいは EFI やその供給元の商標権を損
なうような行為をすることを禁じます。商標はコード化フォントプログラムのプリント出力を識別する目的にだけ
使用できます。EFIから妥当と考えられる要求があった場合、お客様は商標で識別された書体の見本を提供するもの
とします。
守秘義務
お客様は、ソフトウェアとコード化フォントプログラムの秘密を守り、ソフトウェアとコード化フォントプログラ
ムを使用する必要があると本契約で認められたお客様だけにソフトウェアとコード化フォントプログラムを開示す
るものとします。またお客様は第三者に対する開示を防ぐため、妥当と考えられる全ての予防措置を講ずるものと
します。
救償
ソフトウェア、コード化フォントプログラム、書体、商標、文書を許可なしで使用、コピー、開示すると、本使用
許可は自動的に中止され、EFI に対しては他の法律上の救済が適用可能となります。
限定保証
本ソフトウェアがお客様に頒布されてから 90日間は、通常の使用形態の下では本ソフトウェアは使用不可能になる
ほどの致命的な異常なしに動作することをEFIは保証します。この保証の下でEFIの責任およびお客様に対する救済
を行使するため(お客様がプリンタをEFI または EFIの正規の代理店に返却することを前提として)EFIの選択によ
り、異常を回復しまたは正常化を目指して妥当と考えられる商業的努力を尽くすか、本ソフトウェアを同等の機能
を有するソフトウェアと交換するか、あるいはお客様が製品に支払った代価を払い戻し本使用許可を中止させます。
米国の州によっては黙示的保証の期間に関する限定を認めない所があり、その場合は上記の限定は適用されません。
上記の明示的保証を除き、製品について明示的、黙示的、あるいは法令にもとづく保証または条件をも EFI は設定
せず、かつお客様はそれを受けることができません。特に特定目的に関する商品性、適合性について、いかなる黙
示的保証や条件も放棄します。
保証サービスについては正規の代理店またはサポートセンターにお問い合わせください。
上記の明示的限定保証を除き、ソフトウェア、コード化フォントプログラムについて、明示的、黙示的、法令また
は本契約によって定められたいかなる条項、あるいはお客様との話し合いにもとづく保証または条件をも EFI は設
定せず、かつお客様はそれを受けることができません。特に特定目的に関する商品性や適合性について、いかなる
黙示的保証や条件も放棄します。EFIはソフトウェアが停止せずに動作すること、異常が存在しないこと、あるいは
ソフトウェアがお客様の特定の要件に適合することについては、これを保証しません。
限定責任
いかなる場合にも、ソフトウェアまたはコード化フォントプログラムから生じたデータの損失、利益の損失、回復
費用、その他特別な、付随的、派生的、あるいは間接的損害をはじめとするあらゆる損害について、それがどのよ
うな事由によって引き起こされたものであり、その根拠としてどのような責任の理論があろうとも、Electronics For
Imaging, Inc. またはそのサプライヤは責任を負いません。この限定条項は Electronics for Imaging, Inc. がそのような損
害の可能性を知らされていた場合にも適用されます。本プリンタの価格はこのリスク配分を反映したものであるこ
とに同意するものとします。ただし、米国の州や管轄区によっては派生的、あるいは付随的損害賠償の責任の除外
や限定を認めないところがあるため、その場合は上記の限定は適用されません。
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輸出管理
お客様はいかなる形態であれ、アメリカ合衆国と当該国政府の許可なしにソフトウェアやコード化フォントプログ
ラムを輸出、再輸出しないことに同意するものとします。本条項に従わない場合は、本契約の実質的な違反となり
ます。
政府による使用
合衆国政府による使用、複写、開示はDFARS 252.227.7013 の技術データとコンピュータソフトウェアの条文の補助
条項(c) (1) (ii)、あるいは CFR52.227-19 の商業用コンピュータソフトウェア-限定権利条項の補助条項(c) (1) と(2)に
規定した限定内容が適用できる場合、それらに従うものとします。
第三者受益者
カリフォルニア法人 Adobe Systems Incorporated(以下 Adobe 社)(住所:345 Park Avenue, San Jose, California 95110-
2704)は、本契約によって使用許可が得られるフォント、コード化フォントプログラム、書体、商標などのユーザ
使用に関して本契約に規定される条項の範囲で、本契約における第三者受益者であることをここに通知します。以
上の条項は Adobe社の利益のために明示的に設定されたものであり、EFI以外にもAdobe社がこれを行使することが
できます。
解約
お客様が本契約の諸条件を遵守しない場合は、その他のいっさいの権利を損なうことなく、EFIは本契約を解約する
ことができます。その場合、お客様にはアップグレード版も含め、ソフトウェアのすべてのコピーを破棄する義務
があります。
一般条項
本契約はカリフォルニア州法に準拠します。
本契約はお客様と Electronics For Imaging とのあいだの完全な合意であり、本ソフトウェアおよびコード化フォント
プログラムに関するその他の通知や広告に代わるものとします。
本契約の一部の条項が無効になった場合でも、本契約のそれ以外の部分は効力を有します。
本契約に関して疑問をお持ちの場合は、Licensing Dept. 気付けで Electronics For Imaging, Inc. まで書面でご連絡いた
だくか、Electronics For Imaging のウェブサイト、www.efi.com をご覧ください。
お客様はここに、本書がエンドユーザであるお客様と Canon Inc. ではなく、Electronics For Imaging とのあいだのソ
フトウェア、フォントプログラム、コード化フォントプログラム、書体、商標に関する法律上の合意であることを
明示的に認めることになります。Electronics For Imagingは、上記の限定保証に関して単独かつ最終の責任を有し、キ
ヤノン(株)、その子会社または系列会社、代理人、販売店、取扱店はいずれもソフトウェア、フォントプログラム、
コード化フォントプログラム、書体、商標に関する責任を有しません。
Electronics For Imaging
303 Velocity Way
Foster City, CA 94404
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BITSTREAM 使用許諾契約
同梱のフォントをインストールすることにより、お客様は本契約の条件に拘束されることに同意することになりま
す。
本合意により、お客様と BITSTREAM とのあいだの完全な合意が構成されます。本合意書の条件に同意なさらない
場合は、同梱のディスクに含まれているフォントをご使用にならないでください。
�1. 使用許諾。本Bitstream製品に対してお客様が支払われた価格の一部であるライセンス料金支払いの対価として、
ライセンサーである BITSTREAMはライセンシーであるお客様に対し、Bitstream 製品を、1台のプリンタ、あるいは
1台のタイプセッタまたはイメージセッタおよびそのタイプセッタまたはイメージセッタ専用のプルーフプリンタに
接続した 1 台または複数のコンピュータ上で使用および表示する非独占的権利を付与します。
BITSTREAM は、ライセンシーに明示的には付与されていないすべての権利を留保します。
2. 所有権。お客様はライセンシーとして、Bitstream製品が最初に記録されたかその後に供給される磁気またはその
他の物理的媒体を保有しますが、BITSTREAM は最初の、またはその他のコピーがどのような形態でまたは媒体上
に存在するかを問わず、Bitstream 製品の最初のディスクコピーまたはその後のコピーに記録されたBitstream 製品の
ソフトウェアプログラムに対する権限および所有権を留保します。本ライセンスは Bitstream製品のオリジナルソフ
トウェアプログラムまたはその一部またはコピーの販売ではありません。
3. コピーの制限。Bitstream製品および付属の資料は著作権で保護されており、BITSTREAMの所有権の対象になる
情報および企業秘密が含まれています。印刷物を未許可のままコピーすること、およびたとえそれが変更されてい
るか、他のソフトウェアに合体されたり他のソフトウェアに含められている場合でもBitstream 製品を未許可のまま
コピーすることは、明示的に禁じられています。お客様が本合意書の条件に従わなかったことを原因とするか、従
わなかったために助長された BITSTREAMの知的所有権の侵害は、お客様に法律上の責任を負っていただく場合が
あります。Bitstream 製品はバックアップを目的とする場合に限り、コピーを 1 部作成することができますが、その
場合は、著作権情報を完全な形でバックアップコピーに複製するものとします。
4. 使用の許容範囲。本 Bitstream 製品、ユーザーガイドおよび文書はライセンシーであるお客様に使用が許諾され
るものであり、事前に BITSTREAM の書面による同意を得ずに、一定期間第三者に譲渡することはできません。
Bitstream 製品に変更、改造、翻訳、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルを行うことはできま
せん。また Bitstream 製品から派生的な製品を作成することもできません。お客様に提供される文書は事前に
BITSTREAM の書面による同意を得ずに、変更、改造、翻訳することはできませんし、派生的な文書を作成するの
にも使用できません。
�5. 終了。本契約は終了するまで有効です。本契約は、お客様が本書に含まれている条項に一つでも従わなければ、
BITSTREAMからお知らせしなくても自動的に終了します。終了と同時に文書、Bitstream製品、そのすべてのコピー
は部分的か全体かを問わず、変更されたコピーがある場合はそれも含めて破棄しなければなりません。
�6. その他。本契約はマサチューセッツ州法に準拠します。
保証の拒否および限定保証
BITSTREAM は、Bitstream 製品が提供されているディスクについて、通常の使用形態であればお客様の受領書の写
しによって証明されるお客様への納品日から 90 日間、材質および出来映えに欠陥がないことを保証します。
ディスクに関するBITSTREAMの全責任およびお客様の唯一の救済措置は、購入価格を返却するか、BITSTREAMの
限定保証を満たさず、BITSTEAM に受領証のコピーとともに返却されたディスクを交換するかのいずれかを
BITSTREAM が選択することとなります。ディスクの障害が事故、濫用または誤用を原因とする場合、BITSTREAM
はディスクを交換するか購入価格を返却する責任を有しません。ディスクを交換する場合は、当初の保証期間の残
りの期間か 30日間のいずれか長いほうの期間について保証されます。この保証により、お客様には特定の法的権利
が付与されます。また州によりお客様は異なるその他の権利を持つ可能性があります。
以上で明確に定義されている場合を除き、Bitstream 製品、ユーザーガイドおよび文書は「保証なし」のまま提供さ
れます。BITSTREAM は特定目的の商品性および適合性の黙示的な保証など、明示的か黙示的かを問わず、いっさ
いの種類の保証を行いません。
�Bitstream製品、ユーザーガイドおよび文書の品質および性能に関して、リスクはお客様が全面的に負うことになり
ます。BITSTREAM は、Bitstream 製品に含まれる機能がお客様の要求事項を満たす旨、またはソフトウェア製品が
無停止またはエラーなしで稼働する旨を保証するものではありません。
�BITSTREAMは、たとえそうした損害の可能性を助言されていたとしても、Bitstream 製品の使用から、または使用
できなかったことから生じた直接的、間接的、派生的、付随的な損害賠償の責任を負いません(事業利益の損失、事
業の中断、事業情報の損失から生じた損害を含む)。
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一部の州では、派生的または付随的な損害賠償の責任を除外または限定することが認められていないため、上記の
限定が適用されない場合があります。
米国政府の限定権利
Bitstream製品と呼ばれるソフトウェア製品とその関連文書は権利を限定して提供されます。合衆国政府による使用、
複写、開示は、FAR52.227-19(c)(2)(1987 年5 月)が適用される場合はそこに規定されている制限に従います。それ以
外の場合は DOD FAR の適用される規定が 252.227-7013 の第(a)(15)条(1988 年 4 月)または第(a)(17)条(1988年 4 月)
を補完する条項です。
契約当事者 / メーカーは 215 First Street, Cambridge, MA 02142 の Bitstream Inc. です。本契約に関して質問がおありの
場合、または理由を問わず BITSTREAM に連絡を取りたい場合は、書面でご連絡ください。
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包装を開封する前によくお読みください。
キヤノンソフトウェア使用許諾契約書
本契約は、COLOR LASERSHOT LBP-2260PSII(以下「プリンタ」という)に同梱のCDに含まれている、キヤノン
株式会社に所有権があるカラーマッチングソフトウェア「ColorGear」とネットワークマネジメントソフトウェア
「NetSpot」(以下総称して「ソフトウェア」という)にのみ適用されます。
本契約はお客様とキヤノン株式会社(以下「キヤノン」という)とのあいだのライセンス契約です。CDの包装を
開封する前に、必ず本契約をお読みください。CDの包装の開封をもって、お客様は本契約に同意したことになり
ます。お客様が本契約に同意できないかまたは同意しない場合は、CDの包装を開封せずに「プリンタ」の購入元
に連絡し、購入元の指示に従って下さい。
1.使用許諾
(1) キヤノンは、お客様に対して、「プリンタ」とともにのみ「ソフトウェア」を使用する非独占的ライセンスを許
諾します。
(2) 「プリンタ」の販売または譲渡の一環である場合に限り、「プリンタ」の譲受人に本契約に基づくお客様のすべ
ての権利を永久に譲渡することができます。ただしその場合には、以下の条件の全てを満たす必要があります。(i)お
客様が「ソフトウェア」のコピーを保持し続けないこと、(ii)「ソフトウェア」のすべてと本契約を「プリンタ」の譲
受人に譲渡すること、および(iii)「プリンタ」の譲受人が本契約の条項に同意していること。
(3) 本契約に明示的に定める場合を除き、お客様は「ソフトウェア」を第三者に譲渡、再実施許諾、販売、賃貸、
リース、貸与もしくは譲渡すること、または「ソフトウェア」を翻訳もしくは他のプログラミング言語に変換して
はならないものとします。
(4) 「プリンタ」の使用に必要な場合を除き、お客様が「ソフトウェア」もしくはその一部分のいかなるコピーを作
成すること、もしくは作成させること、またはそれらを許可してはならないものとします。
(5) お客様は「ソフトウェア」を改変、修正、逆アセンブル、逆コンパイルまたはリバース・エンジニアリングす
ること、および第三者にこのような行為をさせてはならないものとします。
(6) お客様は「ソフトウェア」に含まれているキヤノンの著作権表示を修正、移動または除去してはならないもの
とします。
(7) お客様は、アメリカ合衆国または外国政府の必要な許可なしに、「ソフトウェア」を直接または間接に輸出また
は再輸出しないことに同意するものとします。
(8) 本契約に明示的に定める場合を除き、キヤノンのいかなる知的財産権も、明示たると黙示たるとを問わず、キ
ヤノンによってお客様に許諾あるいは譲渡されるものではありません。
2.サポートおよびアップグレード
キヤノン、キヤノンの子会社および関係会社、それらの販売代理店および販売店は、お客様による「ソフトウェア」
の使用を支援することについて、いかなる責任も負うものではありません。「ソフトウェア」に対してアップグレー
ド、バグの修正あるいはサポートがなされることはありません。
3.限定保証および補償の否認
限定保証: 「ソフトウェア」は、商品性および特定目的への適合性の黙示的な保証を含め、明示たると黙示たると
を問わずいかなる保証もなしに、「AS-IS(現状のまま)」の状態で提供されるものとします。「ソフトウェア」の品
質および性能に関するすべてのリスクはお客様が負うものとします。「ソフトウェア」に欠陥があることが判明した
場合、お客様がすべての必要なサービスまたは修正のすべての費用を負担するものとし、キヤノン、キヤノンの子
会社および関係会社、それらの販売代理店および販売店は一切の費用を負担しないものとします。
�キヤノン、キヤノンの子会社および関係会社、それらの販売代理店および販売店は、「ソフトウェア」に含まれる
機能がお客様の要求に適合すること、または「ソフトウェア」の操作に中断またはエラーが発生しないことを保証
するものではありません。ただしキヤノンは、領収書あるいはその他のものによって証明されるお客様の購入日か
ら90日の間は、通常の使用の下では「ソフトウェア」が記憶されているCDに物理的な欠陥が発生しないことを
保証します。
顧客の救済: キヤノン、キヤノンの子会社および関係会社、それらの販売代理店および販売店のすべての責任およ
びお客様の唯一の救済は、上記の限定保証を満たしていないCDの交換です。お客様が本条項に基づきCDの交換
を求める場合、キヤノンの子会社であるキヤノン販売株式会社にご連絡下さい。但し、上記の限定保証は、事故ま
たは「ソフトウェア」の誤用から生じたCDの不具合については適用されません。また「ソフトウェア」のオリジ
ナルの被許諾者以外のいかなる者にも拡張されることはありません。
付随的損害に対する免責:「ソフトウェア」、その使用またはその使用不能から生ずるいかなる損害(事業利益の喪
失、事業情報の損失、事業の中断またはその他の付随的もしくは派生的損害を含むがこれらに限定されない)につ
いて、キヤノン、キヤノンの子会社および関係会社、それらの販売代理店および販売店はその責任を負わないもの
とします。たとえキヤノン、キヤノンの子会社および関係会社、それらの販売代理店および販売店が、かかる損害
の可能性を知らされていた場合も同様です。
12ページ
10
補償の否認: キヤノン、キヤノンの子会社および関係会社、それらの販売代理店および販売店は、「ソフトウェア」
またはその使用が自らの知的財産権を侵害していると主張する第三者によってなされるいかなる請求または訴訟に
対し、お客様を補償する義務を一切負わないものとします。
4.期間
本契約は、CDの包装を開封した時点で発効し、本契約が終了するまで有効に存続します。お客様は、「ソフトウェ
ア」およびその複製物のすべてを破棄および消去することによって、本契約を終了させることができます。また、お
客様が本契約のいずれかの条項に違反した場合、本契約は終了します。その場合、キヤノンは自らが持つ法律上の
権利を行使できるとともに、お客様は「ソフトウェア」およびその複製物のすべてを速やかに破棄するものとしま
す。
5.U.S. GOVERNMENT RESTRICTED RIGHTS NOTICE: The Software is a "commercial item," as that term is defined at
48 C.F.R. 2.101 (Oct 1995), consisting of "commercial computer software" and "commercial computer software documentation,"
as such terms are used in 48 C.F.R. 12.212 (Sept 1995). Consistent with 48 C.F.R. 12.212 and 48 C.F.R. 227.7202-1 through
227.72024 (June 1995), all U.S. Government End Users shall acquire the Software with only those rights set forth herein. Manu-
facturer is Canon Inc./30-2, Shimomaruko 3-chome, Ohta-ku, Tokyo 146-8501, Japan.
6.一般条項
本契約のいかなる条項が無効となった場合でも、本契約のそれ以外の部分は効力を有するものとします。
CDの包装の開封をもって、お客様は本契約を読み、理解しかつ本契約の条件に同意したことを承認するものとし
ます。お客様はさらに、本契約が「ソフトウェア」に関するお客様とキヤノンとのあいだの完全かつ唯一の合意の
声明であり、口頭あるいは書面による、すべての提案、従前の契約またはその他のお客様とキヤノンとのあらゆる
コミュニケーションに代わるものであることに合意するものとします。本契約のいかなる修正も、キヤノンの正当
に授権された代表者による署名がなければ発効しないものとします。
�本契約に関してご不明の点がございましたら、キヤノン販売株式会社に書面にてご連絡いただきますようお願い申
し上げます。
13ページ
11
開封前に必ずお読み下さい。
弊社では、ソフトウェア製品について、ライセンス契約を設けており、お客様がライセンス契約にご同意された場
合にのみソフトウェア製品をご使用いただいています。お客様がお買い上げになったプリンター製品に同梱される
ソフトウェア製品のパッケージを開封する前に、下記契約を十分にお読み下さい。ソフトウェア製品のパッケージ
を開封された場合には、お客様が下記契約にご同意いただいたものとします。下記契約にご同意いただけない場合
には、ソフトウェア製品のパッケージを未開封のままお買い上げいただいた販売店に速やかにご返却ください。
ソフトウェア製品ライセンス契約
本契約は、お客様とキヤノン株式会社(以下、キヤノンといいます。)との間の契約です。キヤノンは、お客様がお
買い上げになったプリンター製品(以下、「プリンター製品」といいます。)に同梱された CD-ROM の TrueType ディ
レクトリに格納されている表示用フォント(以下、「表示用フォント」といいます。)、CID ディレクトリに格納され
ているプリンタ内蔵用フォント(以下、「内蔵用フォント」といいます。)および「内蔵用フォント」の「プリンター
製品」へのダウンロード・プログラム(以下、「ダウンローダー」といいます。)(以下、これらを併せて「許諾ソフ
トウェア」といいます。)について、非独占ライセンスを下記条項に基づき許諾し、お客様も下記条項にご同意頂く
ものとします。「許諾ソフトウェア」およびその複製物に関する権利はキヤノンまたはキヤノンのライセンサーに帰
属します。
1.ライセンスの許諾
(1) お客様は、「プリンター製品」と直接または LAN を介して接続されたコンピュータ上に「表示用フォント」を
インストールし、使用することができます。
(2) お客様は、「内蔵用フォント」を「プリンター製品」にダウンロードして使用することができます。
(3) お客様は、「内蔵用フォント」を「プリンター製品」にダウンロードする目的および「表示用フォント」を(1)
のコンピュータにインストールする目的にのみ、コンピュータ上で「ダウンローダー」を使用することができます。
(4) お客様は、「許諾ソフトウェア」の全部または一部を再使用許諾、譲渡、頒布、貸与その他の方法により第三
者に使用または利用させることはできません。
(5) お客様は、「許諾ソフトウェア」の全部または一部を修正、改変、リバース・エンジニアリング、逆コンパイル
または逆アセンブル等することはできません。また、第三者にこのような行為をさせてはなりません。
2.保証の否認・免責
(1) キヤノンおよびキヤノンの販売店は、「許諾ソフトウェア」に瑕疵が無いこと、「許諾ソフトウェア」がお客様
の特定の目的のために適当であることまたは有用であること、もしくはその他「許諾ソフトウェア」に関していか
なる保証もいたしません。
(2) キヤノンおよびキヤノンの販売店は、「許諾ソフトウェア」の複製、使用に付随または関連して生ずる直接的
または間接的な損失、損害等について、いかなる場合においても一切の責任を負わず、「許諾ソフトウェア」の複製、
使用に起因または関連してお客様と第三者との間に生じたいかなる紛争についても、一切責任を負いません。
3.輸出
お客様は、日本国政府または関係各国の政府より必要な認可等を得ることなしに、全部または一部を問わず、「許諾
ソフトウェア」を直接または間接に輸出できません。
4.契約期間
(1) 本契約は、お客様が「許諾ソフトウェア」の格納された CD-ROM のパッケージを開封した時点で発効し、下
記(2)または(3)により終了するまで有効に存続します。
(2) お客様は、キヤノンに対して30日前の書面による通知をなすことにより本契約を終了させることができます。
(3) キヤノンは、お客様が本契約のいずれかの条項に違反した場合、直ちに本契約を終了させることができます。
(4) お客様には、本契約の終了後直ちに、「許諾ソフトウェア」およびそのすべての複製物を廃棄または消去して
いただきます。
5.一般条項
(1) 本契約のいずれかの条項またはその一部が法律により無効となっても、本契約の他の部分には影響を与えな
いものとします。
(2) 本契約に関わる紛争は、東京地方裁判所を管轄裁判所として解決するものとします。
以 上
キヤノン株式会社
本書の読み方
12
本書の読み方
マークについて
本書では、操作するうえでの制限や参考にしていただきたい事の説明には、次のようなマー
クを付けています。
- 操作上必ず守っていただきたい重要事項や制限事項が書かれています。機械
の故障・損傷や誤った操作を防ぐために、必ずお読みください。
- 操作の参考になることや補足説明が書かれています。お読みになることをお
すすめします。
キーの表記について
本書の説明文中で、本プリンタの操作パネルのキーを表すときは、キーの名称を楕円枠
で囲んでいます。
<例>
メニュー キー : 「メニュー」の表示があるキーを表しています。
略称について
本書では、以下の略称を使用しています。
Microsoft® Windows® 95 日本語版を Windows 95 と表記しています。
Microsoft® Windows® 98 日本語版を Windows 98 と表記しています。
Microsoft® Windows® 95 日本語版または Microsoft® Windows® 98日本語版を Windows 95/
98 と表記しています。
Microsoft® Windows NT® 4.0 日本語版を Windows NT 4.0 と表記しています。
Microsoft® Windows® 2000 日本語版を Windows 2000 と表記しています。
PowerPC を搭載した Power Macintosh、iMac、PowerBook および Performer を Macintosh と
表記しています。
COLOR LASER SHOT LBP-2260PSII を LBP-2260PS と表記しています。
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくク
ラスA情報技術装置です。この装置を、家庭環境で使用すると、電波妨害を引き起
こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されるこ
とがあります。
目次
13
目次
第 1 章 メニュー機能の使いかた
メニュー機能 ..........................................................................................16
メニュー機能とは ................................................................................................... 16
操作キーの使いかた ............................................................................................... 17
数字や文字の入力のしかた.................................................................................... 18
ディスプレイの見かた ........................................................................... 19
メニュー操作に入ることができる状態 ................................................................ 19
ディスプレイの見かた ........................................................................................... 19
メインメニュー ....................................................................................................... 20
メニューの構造 ....................................................................................................... 21
メニューの操作 ....................................................................................................... 22
第 2 章 プリンタセットアップのためのメニュー
システム設定メニュー ........................................................................... 26
システム設定メニューの構造 ................................................................................ 26
システム設定メニューの設定項目 ........................................................................ 27
プリンタ設定メニュー ........................................................................... 29
プリンタ設定メニューの構造 ................................................................................ 29
プリンタ設定メニューの設定項目 ........................................................................ 29
PS 設定メニュー .................................................................................... 31
PS 設定メニューの構造 ......................................................................................... 31
PS 設定メニューの設定項目 ................................................................................. 31
インタフェース設定メニュー ............................................................... 32
インタフェース設定メニューの構造 .................................................................... 32
インタフェース設定メニューの設定項目 ............................................................ 32
ネットワークプロトコル設定メニュー ................................................ 34
ネットワークプロトコル設定メニューの構造 .................................................... 34
ネットワークプロトコル設定メニューの設定項目 ............................................. 36
ネットワークサービス設定メニュー ................................................... 42
ネットワークサービス設定メニューの構造 ........................................................ 42
NetWare ネットワークのための設定項目 .......................................................... 44
Windows ネットワークのための設定 .................................................................. 52
表示言語設定メニュー ........................................................................... 55
表示言語設定メニューの構造 ................................................................................ 55
表示言語設定メニューの設定項目 ........................................................................ 55
プリンタ機能マニュアルの使いかた
使用許諾 ...................................................................................................... 2
本書の読み方 ........................................................................................... 12
16ページ
14
目次
第 3 章 カラー調整のための設定項目
VisualCal 設定メニュー........................................................................ 58
VisualCal 設定メニューの構造 ............................................................................ 58
VisualCal 設定メニューの設定項目..................................................................... 61
カラー調整メニュー............................................................................... 64
カラー調整メニューの構造.................................................................................... 64
カラー調整メニューの設定項目 ............................................................................ 65
第 4 章 その他のメニュー
確認印刷メニュー .................................................................................. 68
確認印刷メニューの構造 ....................................................................................... 68
確認印刷メニューの設定項目 ................................................................................ 68
ユーティリティメニュー ....................................................................... 70
ユーティリティメニューの構造 ............................................................................ 70
ユーティリティメニューの設定項目 .................................................................... 70
リセットメニュー .................................................................................. 72
リセットメニューの構造 ....................................................................................... 72
リセットメニューの設定項目 ................................................................................ 72
付 録
プリンタ情報のリスト ........................................................................... 76
メニュー設定項目一覧 ........................................................................... 85
用語索引 .................................................................................................. 90
巻末
Menu Map
Quick Menu Guide
第1章 メニュー機能の使いかた
第 1 章
メニュー機能の使いかた
メニュー機能 ..........................................................................................16
メニュー機能とは ................................................................................................... 16
操作キーの使いかた ............................................................................................... 17
数字や文字の入力のしかた.................................................................................... 18
ディスプレイの見かた ........................................................................... 19
メニュー操作に入ることができる状態 ................................................................ 19
ディスプレイの見かた ........................................................................................... 19
メインメニュー ....................................................................................................... 20
メニューの構造 ....................................................................................................... 21
メニューの操作 ....................................................................................................... 22
メニュー機能
16
メ
ニ
ュ
ー
機
能
の
使
い
か
た
メニュー機能
メニュー機能
メニュー機能とは
本プリンタの設定項目の中には、ネットワークプロトコルやカラー補正など、アプリ
ケーションソフトやプリンタドライバで設定できないものもあり、その場合は「メ
ニュー機能」で設定します。
メニュー機能では、多数の設定項目が目的別にメニューの形式でまとめられているので、
設定がしやすくなっています。
メニュー機能を設定する方法には次の2種類があります。
- プリンタの操作パネルで設定する方法
→プリンタのディスプレイの表示を見ながらキーを押して操作します。
- 本プリンタに付属のソフトウェア「NetSpot」で設定する方法
→操作パネルで行う設定とほぼ同様の設定が、コンピュータ側から行うことができ
ます。
本書では操作パネルでメニュー機能を設定する場合に限って説明します。NetSpot で設
定する方法については、「NetSpot 設定ユーティリティガイド」をご覧ください。
- パラレルインタフェースで接続した場合は、NetSpot は利用できません。
- メ ニ ュ ー機 能 の 設 定 内 容 は 、 通 常 は 電 源を 切 っ て も 消 え な い メ モ リ
(NVRAM)に登録されます。したがって電源を入れ直しても、電源を切る前
と同じ設定で起動します。
設定の優先順位
メニュー機能とアプリケーションソフトやプリンタドライバとで、同じ設定項目が
ある場合には、アプリケーションソフトやプリンタドライバで設定した内容のほう
が有効になります。また、メニュー機能にしかない項目を、操作パネルで行う場合
と NetSpot で行う場合では、後から設定した方の内容が有効になります。
アプリケーションソフト�
プリンタドライバ�
優先順位�
高い� 低い�
操作パネル�
NetSpot�
�
後から設定した方が有効�
* Windows 用プリンタドライバや NetSpot は本プリンタに付属しています。操作に
ついては「ソフトウェアガイド」または「NetSpot 設定ユーティリティガイド」を
ご覧ください。
操作キーの使いかた
17
メ
ニ
ュ
ー
機
能
の
使
い
か
た
メニュー機能
操作キーの使いかた
メニュー機能では、操作パネルの点線で囲まれたキーを使います。
キャンセル�
メニュー�
実行/オンライン�メッセージ�
各キーの機能は、次のとおりです。
数値、または文字の入力中に、カーソルを左に移動し、カー
ソルの左側の文字を削除します。本文中では < キーと表記
します。�
キ ー 機 能�
メニュー�
実行/オンライン�
キャンセル�
プリント可能状態またはスリープモードから、メニューを表
示します。�
メインメニューが表示されているときに押すと、次のメニュー
項目に進みます。設定項目が表示されているときは、メニュー
のどの階層にいても、メインメニューに戻ります。本文中で
は メニュー キーと表記します。�
設定値が表示されているときに、このキーを押すと次の設定
値を表示します。数値の場合は数値が増え、文字の場合は次
の文字を表示します。そのまま押し続けると、連続的に数値・
文字が変わります。本文中では ∧ キーと表記します。�
数値、または文字の入力中に、カーソルを右に移動します。
本文中では > キーと表記します。�
メニュー、または設定項目を選択し、次の画面に進みます。
また、オンライン状態とオフライン状態を切り替えます。キー
が点灯しているときがオンライン状態、消灯しているときが
オフライン状態です。プリント中、ジョブの処理中および
WebTools接続中は点滅します。本文中では 実行 キー、ま
たは オンライン キーと表記します。�
メニューの表示中にこのキーを押すと、メニューを終了し、
プリント可能状態に戻ります。プリント中にこのキーを押すと、
プリント中、または処理中のジョブをキャンセルします。�
�
設定値が表示されているときに、このキーを押すとひとつ前
の設定値を表示します。数値の場合は数値が減り、文字の場
合は前の文字を表示します。そのまま押し続けると、連続的
に数値・文字が変わります。本文中では ∨ キーと表記しま
す。�
数字や文字の入力のしかた
18
メ
ニ
ュ
ー
機
能
の
使
い
か
た
数字や文字の入力のしかた
数字や文字を入力する必要がある場合は、次のように操作します。
文字の場合
> キーまたは < キーを押して、入力または変更したい文字の位置にカーソルを
移動します。文字を削除したいときは < キーを使います。
∧ キーを押すと、カーソル位置の文字が順番に変わります。 ∨ キーを押すと、
逆の順番で文字が表示されます。
数字の場合
> キーまたは < キーを押して、入力または変更したい数字の位置にカーソルを
移動します。
∧ キーを押すと、カーソル位置の数値が増え、 ∨ キーを押すと、数値が減りま
す。
- 表示される文字は、数字、英字、文字の順番で、メニュー項目と同じように
ループ状にになっており、同じキーを押し続けると最初の文字に戻ります。
→「メニューの構造」(P.21)
メニュー機能
ディスプレイの見かた
19
メ
ニ
ュ
ー
機
能
の
使
い
か
た
ディスプレイの見かた
メニュー操作に入ることができる状態
メニューの操作は、プリント可能状態またはスリープモードであればいつでもできます。
プリント可能状態の表示
- オフライン状態では、プリントは実行されません。
- プリンタがジョブの処理中、またはプリント中でも、メニュー操作は可能で
す。
ディスプレイの見かた
ディスプレイは上下2段表示になっています。上の段には前の階層で選択した項目が、
下の段には現在の階層内で選択できる項目が表示されます。
同じ階層の中で他に選択できる項目がある場合は、 ∧ キーや ∨ キーを押すと、2
段目に次、またはひとつ前の項目が表示されます。
また、現在選択されている設定値が表示されている場合は、下の段の右端に「*」が表
示されます。
例:
[スムージング]が[ハイ]に
設定されている
ディスプレイの見かた
インサツ カノウ
スムーシ゛ンク゛
イイエ
スムーシ゛ンク゛
ハイ *
メインメニュー
20
メ
ニ
ュ
ー
機
能
の
使
い
か
た
メインメニュー
メニュー キーを押すと、一番最初に表示されるメニューを「メインメニュー」と呼
びます。メニューは、それぞれ次のような機能を持っています。
メニュー名称� 機 能�
プリントを行うときに、あらかじめ1部だけプリントし、印字
結果を確認した後プリントするためのメニューです。�
プリンタの設定情報やカラーサンプル、搭載されているフォン
トなどの情報をプリントして確認することができます。�
プリンタに保存された情報の消去や、プリンタ設定情報を工場
出荷時の状態にする、プリンタの再起動を行うなどの機能があ
ります。�
プリンタ名や日時、パスワードの設定など、本プリンタの基本
情報を設定します。ここでの設定は、ネットワーク接続の方法
やコンピュータ側で使用するOSなどが異なる場合でも共通です。�
初期値としての用紙サイズやトナーが少なくなった場合の処理
方法など、プリンタの基本機能の設定を行います。�
ポストスクリプトエラー情報をプリントするかどうかを設定し
ます。�
イーサネットインタフェースの通信速度やパラレルインタフェー
スのタイムアウトの設定を行います。�
特別な機器を使用せず、操作パネルからのキー操作でキャリブ
レーションを簡単に行うことができます。キャリブレーション
は、プリンタの個体差を補正し、明暗やコントラストの微調整
を行う機能です。�
画像全体の明るさを調整できます。また、レッド、イエロー、
グリーン、シアン、ブルー、マゼンタの各色について個別にカ
ラー濃度を調整できます。�
操作パネルに表示される言語を選択します。日本語のほかに英
語を選択することができます。�
TCP/IP、AppleTalk、ネットウェアのネットワークプロトコル
に関する情報を設定します。�
ネットウェアネットワークやWindowsネットワークで、本プリ
ンタがサーバからネットワークサービスを受けるための設定を
行います。�
�
確認印刷�
ユーティリティ�
リセット�
システム設定�
プリンタ設定�
PS設定�
VISUALCAL
カラー調整�
インタフェース�
ネットワーク�
プロトコル�
ネットワーク�
サービス�
パネル表示言語�
ディスプレイの見かた
メニューの構造
21
メ
ニ
ュ
ー
機
能
の
使
い
か
た
メインメニューは、下の図のように、1つのつながった輪のような構造(ループ構造)
になっていて、この輪の中の一項目がディスプレイに表示されています。 メニュー
キーを押し続けると、最初の項目が再び表示されます。
インタフェース�
:�
:�
メニュー キー�
で移動�
カクニン インサツ �
�
ユーティリティ�
リセット�
システム セッテイ�
フ゜リンタ セッテイ�
PS セッテイ�
カラー チョウセイ�
�
VISUALCAL�
�
メニューの構造
各メニューには複数の設定項目と設定値があって、それらがすべてつながった鎖のよう
な形になっています。メインメニューから各メニューに入ると、そのメニューの一連の
設定項目についての設定が終了するまで、続けて設定項目と設定値が表示されます。
いったん 実行 キーを押して設定値を確定すると、メニューは次の項目に進み、ひと
つ前の項目に戻るには、もう一度メインメニューからやり直す必要があります。
▼
�
▼
�
▼
�
▼
�
▼
�
▼
�
▼
�
▼
�
▼
�
▼
�
例:システム設定メニュー�
設定値�
設定値�
は
い �
保
存
す
る
ジ
ョ
ブ
数 �
い
い
え �
▼
�
は
い �
い
い
え �
11099
ニ
ュ
ー
パ
ス
ワ
ー
ド �
(
パ
ス
ワ
ー
ド
) �
(
プ
リ
ン
タ
名
) �
▼
�
▼
�
18030
▼
�
は
い �
い
い
え �
HH:MM
�
YYYY MM DD
�
�
パ
ス
ワ
ー
ド
変
更 �
�
日
付 �
�
時
間 �
�
�
ス
リ
ー
プ
モ
ー
ド �
�
�
印
刷
ず
み
キ
ュ
ー
を
使
用 �
�
�
ス
タ
ー
ト
ペ
ー
ジ
プ
リ
ン
ト �
�
プ
リ
ン
タ
名 �
一番下の設定項目で、
実行 キーを押し、
設定値を確定すると、
一番上の設定項目に進
みます�
ディスプレイの見かた
メニューの操作
22
メ
ニ
ュ
ー
機
能
の
使
い
か
た
- メニューのどこにいても キャンセル キーを押すと、メニューから抜ける
ことができます。また、 メニュー キーを押すとメインメニューに戻れま
す。
メニューの操作
ひとつのメニューのすべての項目について設定を行う場合は、ディスプレイの表示にし
たがって順番に設定値を選択していくだけで、確実に設定が行えます。
ある項目だけ設定をやり直したい場合は、もう一度各メニューの最初の項目から操作を
する必要があります。設定を変更する必要がない項目については 実行 キーを押して
次の設定項目に進みます。
操作例
ここでは、システム設定メニューの中の設定項目[インサツズミキュー シヨウ]の設
定だけを変更し、それ以外の項目は変更しません。
1 システム設定メニューを表示する
[システム セッテイ]が表示されるま
で メニュー キーを押します。
[システム セッテイ]が表示されたら、 実行 キーを押します。
システム設定メニューの設定項目が表示されます。
2 設定項目を選択する
目的の設定項目が表示されるまで 実行
キーを押します。
3 設定値を表示する
∧ または ∨ キーを押します。
4 設定値を確定する
実行 キーを押します。
次の設定項目が表示されます。
フ゜リンタメイ
LBP-2260PS *
▼
▼
スタートヘ゜ーシ゛ フ゜リント
イイエ *
インサツス゛ミキュー シヨウ
ハイ *
システム セッテイ
インサツス゛ミキュー シヨウ
ハイ *
ディスプレイの見かた
設定値の選択
23
メ
ニ
ュ
ー
機
能
の
使
い
か
た
5 設定値を表示する
∧ または ∨ キーを押します。
6 設定値を確定する
実行 キーを押します。
7 メニュー操作を終了する
キャンセル キーを押します。
メインメニューに戻るには メニュー
キーを押します。
- 設定項目によっては、 キャンセル キーを押してメニュー操作を終了した
ときに、自動的にプリンタが再起動します。
設定値の選択
設定値は、下図のようにループ構造になっていて、この中の一項目だけがディスプレイ
に表示されています。 ∧ キーまたは ∨ キーを押し続けると、最初の項目が再び
表示されます。
:�
:�
100
∧ または �
∨ キーで移動�
シ゛ト゛ウ�
10BASE-T�
10BASE-5�
10BASE シ゛ト゛ウ�
- 設定項目によっては設定変更後に自動的に再起動することがあります。
ホソ゛ンスル シ゛ョフ゛スウ
50 *
スリープモート゛
30 *
ホソ゛ンスル シ゛ョフ゛スウ
10 *
ディスプレイの見かた
26ページ
第2章 プリンタセットアップのためのメニュー
第 2 章
プリンタセットアップのためのメニュー
システム設定メニュー ........................................................................... 26
システム設定メニューの構造 ................................................................................ 26
システム設定メニューの設定項目 ........................................................................ 27
プリンタ設定メニュー ........................................................................... 29
プリンタ設定メニューの構造 ................................................................................ 29
プリンタ設定メニューの設定項目 ........................................................................ 29
PS 設定メニュー .................................................................................... 31
PS 設定メニューの構造 ......................................................................................... 31
PS 設定メニューの設定項目 ................................................................................. 31
インタフェース設定メニュー ............................................................... 32
インタフェース設定メニューの構造 .................................................................... 32
インタフェース設定メニューの設定項目 ............................................................ 32
ネットワークプロトコル設定メニュー ................................................ 34
ネットワークプロトコル設定メニューの構造 .................................................... 34
ネットワークプロトコル設定メニューの設定項目 ............................................. 36
ネットワークサービス設定メニュー ................................................... 42
ネットワークサービス設定メニューの構造 ........................................................ 42
NetWare ネットワークのための設定項目 .......................................................... 44
Windows ネットワークのための設定 .................................................................. 52
表示言語設定メニュー ........................................................................... 55
表示言語設定メニューの構造 ................................................................................ 55
表示言語設定メニューの設定項目 ........................................................................ 55
システム設定メニュー
26
第
2
章
プ
リ
ン
タ
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
の
た
め
の
メ
ニ
ュ
ー
システム設定メニュー
システム設定メニューでは、プリンタ名や日時、パスワードの設定など、本プリンタの
基本情報を設定します。ここでの設定は、ネットワーク接続の方法やコンピュータ側で
使用する OS などが異なる場合でも共通です。
システム設定メニューの構造
システム設定メニューは、7つの設定項目から構成されます。それぞれの設定項目には、
「設定値」があり、設定値の確定操作を行うと、一番上の階層に戻るとともに、次の設
定項目に進みます。
▼
�
▼
�
▼
�
▼
�
▼
�
▼
�
▼
�
設定値の( )は、任意の文字・�
数字などの入力を表します。�
システム設定メニュー�
設定項目�
設定値�
は
い �
保
存
す
る
ジ
ョ
ブ
数 �
い
い
え �
▼
�
は
い �
い
い
え �
11099
ニ
ュ
ー
パ
ス
ワ
ー
ド �
(
パ
ス
ワ
ー
ド
) �
(
プ
リ
ン
タ
名
) �
▼
�
▼
�
18030
▼
�
は
い �
い
い
え �
HH:MM
�
パ
ス
ワ
ー
ド
変
更 �
日
付 �
時
間 �
�
ス
リ
ー
プ
モ
ー
ド �
�
印
刷
ず
み
キ
ュ
ー
使
用 �
�
ス
タ
ー
ト
ペ
ー
ジ
プ
リ
ン
ト �
プ
リ
ン
タ
名 �
YYYY/ MM/DD
- 項目によっては、上図の「印刷ずみキュー使用」「パスワード変更」のよう
に、関連する複数の設定項目があるものがあります。この場合、一番最後の
設定値の設定後、一番上の階層に戻ります。
- 設定値を変える必要がない場合は、 実行 キーを押して目的の設定項目ま
で進んでください。
システム設定メニュー
システム設定メニューの設定項目
第
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ー
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システム設定メニューの設定項目
※グレーで示されている設定値は工場出荷時の値です。
プリンタ名
LBP-2260PS、0~9、A~Z、a~z、-(ハイフン)、_(アンダースコア)、.(ピリオド)、スペース
プリンタの名称を設定します。最大 16 文字まで入力できます。プリンタ名を入力しな
かった場合、工場出荷時のプリンタ名「LBP-2260PS」が使われます。
スタートページプリント
ハイ、イイエ
プリンタの電源を入れたとき、または再起動するたびにスタートページをプリントする
かどうかを選択します。
スタートページには、設定されたプリンタ名、使用しているネットワークプロトコル、
装着されているメモリ容量、オプションなどのプリンタ情報がプリントされます。
印刷ずみキュー使用
ハイ、イイエ
印刷済みのジョブをプリンタ内部(印刷済みキュー)に保存することができます。この
設定項目では、保存するかどうかと保存するジョブ数を指定します。保存されたジョブ
は、再プリントできます。[印刷ずみキュー使用]を[ハイ]に設定すると、続けて保
存するジョブ数の設定画面が表示されます。
保存するジョブ数
1 ~ 10 ~ 99
プリンタ内部に保存するジョブ数を指定します。
スリープモード(分)
30 フン、60 フン、120 フン、180 フン
パネル操作を行わなかったり、コンピュータからデータが送られてこない状態が一定時
間経過した後に、スリープモードに移行するまでの時間を設定します。
スリープモードになると、プリンタのエンジンは消費電力の少ないスリープ状態になり、
消費電力が少なくなります。
プリンタがプリントデータを受信するか、または操作パネルの操作を行うと、スリープ
モードは自動的に解除されます。
システム設定メニュー
時間
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時間
HH:MM
現在の時刻を設定します。24 時間制で、時間・分を指定します。
日付
YYYY(1970 ~ 2037)/ MM(1 ~ 12)/ DD(1 ~ 31)
現在の日付を設定します。YYYY は年(西暦)、MM は月、DD は日を表し、かっこ内は
入力可能な範囲を示します。 > または < キーで変更したい項目にカーソルを移
動し、 ∧ または ∨ キーで目的の年月日を表示させます。
パスワード変更
ハイ、イイエ
管理者用のパスワードを設定するかどうかを選択します。パスワードを設定すると、操
作パネルの メニュー キーを押すたびにパスワードの入力を要求されます。プリンタ
の設定情報の変更を制限することができます。[パスワード変更]を[ハイ]に設定す
ると、続けてパスワード入力画面に進みます。
ニューパスワード
0~9、A~Z、a~z、-(ハイフン)、_(アンダースコア)、.(ピリオド)、スペース
新しい管理者用のパスワードを入力します。
文字や数字を選ぶには ∧ または ∨ キーを押します。文字を削除するには >
キーで削除したい文字の右側にカーソルを移動し、 < キーを押します。最大 16 文字
まで入力できます。
パスワードを入力し、 実行 キーを押すと、確認のためにもう一度パスワードを入力
する画面が表示されます。
パスワード確認
0~9、A~Z、a~z、-(ハイフン)、_(アンダースコア)、.(ピリオド)、スペース
確認のため、[ニューパスワード]で入力したパスワードをもう一度入力します。入力
したパスワードが違っていた場合、もう一度入力するかどうかを確認するメッセージが
表示されます。入力し直す場合は[ハイ]を選択し、もう一度入力します。
システム設定メニュー
プリンタ設定メニュー
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ー
プリンタ設定メニュー
初期値としての用紙サイズやトナーが少なくなった場合の処理方法など、プリンタの基
本機能の設定を行います。
プリンタ設定メニューの構造
プリンタ設定メニューは、4 つの設定項目から構成されます。それぞれの設定項目には
「設定値」があり、設定値の確定操作を行うと、一番上の階層に戻るとともに、次の設
定項目に進みます。
▼
�
プリンタ設定メニュー� 設定項目�
設定値�
A
4 �
レ
タ
ー �
▼
�
継
続 �
停
止 �
▼
�
ジ
ョ
ブ
セ
パ
レ
ー
ト �
ス
タ
ッ
ク �
▼
�
は
い �
い
い
え �
*
オ
プ
シ
ョ
ン �
ス
ム
ー
ジ
ン
グ �
�
ソ
ー
タ
モ
ー
ド �
�
ト
ナ
ー
警
告
処
理 �
�
デ
フ
ォ
ル
ト
用
紙
サ
イ
ズ �
- 操作の途中で メニュー キーを押すと、メインメニューに戻ります。
- オプションのソータが装着されていない場合は、設定項目ソータモードは表
示されません。
プリンタ設定メニューの設定項目
※グレーで示されている設定値は工場出荷時の値です。
デフォルト用紙サイズ
A4、レター
ここでの用紙サイズの設定は、アプリケーションソフトで用紙サイズが設定できないと
き、仮の用紙サイズとして使われます。
- [ユーティリティ]メニューの各種リストは、ここで選択したサイズの用紙
にプリントされます。→「ユーティリティメニュー」(P.70)
プリンタ設定メニュー
ソータモード
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ソータモード
スタック、ジョブセパレート
7 ビンソータ使用時の排紙方法を設定します。
[スタック]を選択すると、下のビンから上のビンへ、各ビンが満載になるとビンを切
り替えて排紙します。すべてのビンが満載になると、本体排紙トレイに排紙されます。
[スタック]の場合、ジョブは区別しません。[ジョブセパレート]を選択すると、各ジョ
ブごとに異なるビンに排紙します。
[スタック] [ジョブセパレート]
ジョブ3
ジョブ2
ジョブ1
- この設定項目は、7 ビンソータが装着されている場合にのみ表示されます。
- プリンタドライバで設定すると、一部ごとにビンを切り替えて排紙する
「ソートモード」を使えます。→ソフトウェアガイド
トナー警告処理
ケイゾク、テイシ
トナーが残り少なくなった場合に、メッセージの表示だけを行いプリントを続けるか、
プリントを中断するかを選択します。
[ケイゾク]に設定すると、トナーが少なくなってもプリントを続けます。
[テイシ]に設定すると、トナーが少なくなった場合は、「xxx トナー コウカン ヨ
コク」を表示し、プリントを中断します。
設定後電源 ON、OFF しないと有効になりません。
- 「xxx トナー コウカン ヨコク」が表示されプリントが中断した場合は、
該当するカラーのトナーカートリッジを交換した後、再度プリントを行って
ください。ただし、実行中のジョブを最後までプリントしたい場合は、
実行 キーを押してプリントを続行させることができます。プリント終了
後、新しいトナーカートリッジと交換してください。
スムージング
ハイ、イイエ
文字や図形のギザギザの輪郭をなめらかにプリントするスムージング処理を使うかどう
かを設定します。
プリンタ設定メニュー
PS 設定メニュー
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PS 設定メニュー
PS 設定メニュー
PS設定メニューでは、ポストスクリプトエラー情報をプリントするかどうかを設定しま
す。
PS 設定メニューの構造
PS 設定メニューは、1 つの設定項目から構成されます。設定項目には「設定値」があり、
設定値の確定操作を行うと、一番上の階層に戻るとともに、次の設定項目に進みます。
PS設定メニュー�
設定項目�
設定値�
▼
�
エラーページプリント�
い
い
え �
は
い �
- 操作の途中で メニュー キーを押すと、メインメニューに戻ります。
- 設定値の選択後、 実行 キーを押すと、次の設定項目の画面に進みます。
PS 設定メニューの設定項目
※グレーで示されている設定値は工場出荷時の値です。
エラーページ プリント
ハイ、イイエ
ポストスクリプトエラーが発生した場合の処理のしかたを選択します。[ハイ]を選択
すると、ポストスクリプトエラーが発生する以前に処理された部分とポストスクリプト
エラーに関する情報を印刷します。[イイエ]を選択すると、ポストスクリプトエラー
が発生した時点でプリントがキャンセルされます。
- [エラーページ プリント]が[ハイ]に設定されている場合、ジョブの情
報とともにエラーメッセージがプリントされます。
インタフェース設定メニュー
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インタフェース設定メニュー
インタフェース設定メニューでは、イーサネットインタフェースの通信速度やパラレル
インタフェースのタイムアウトの設定を行います。
インタフェース設定メニューの構造
インタフェース設定メニューには、2 つの設定項目があります。それぞれの設定項目に
は「設定値」があり、設定値の確定操作を行うと、一番上の階層に戻るとともに、次の
設定項目に進みます。
▼
�
インタフェース設定メニュー�
設定項目�
設定値�
「 」は、項目が�
省略されていることを�
表します。�
▼
▼
▼
�
使
わ
な
い �
使
う �
▼
�
100
自
動 �
▼
�
使
わ
な
い �
使
う �
▼
�
い
い
え �
は
い �
イーサネット� パラレル�
イーサネット速度� EOF無視�パラレルタイムアウト�
▼
▼
�
▼
�
秒 �
5
秒 �
▼
�
▼
� 15
秒 �
300
- 操作の途中で メニュー キーを押すと、メインメニューに戻ります。
- 設定値の選択後、 実行 キーを押すと、次の設定項目の画面に進みます。
インタフェース設定メニューの設定項目
※グレーで示されている設定値は工場出荷時の値です。
イーサネット
ツカウ、ツカワナイ
イーサネット接続を行うかどうかを選択します。[イーサネット]を[ツカウ]に設定
すると、続けてイーサネット速度の設定画面が表示されます。
インタフェース設定メニュー
イーサネット速度
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イーサネット速度
ジドウ、10BASE-T、10BASE-5、10BASE ジドウ、100
本プリンタとネットワーク上のコンピュータ間でのイーサネット通信速度を選択します。
[ジドウ]または[10BASE ジドウ]を選択して、正しく自動検出されなかった場合は、
本プリンタのイーサネット接続の状態に合わせて 10BASE-T 接続には[10BASE-T]、
10BASE-5 接続には[10BASE-5]、100BASE-TX 接続には[100]を選択してください。
パラレル
ツカウ、ツカワナイ
パラレルポートを使用してプリントするかどうかを選択します。
本プリンタのパラレルポートとコンピュータを直接接続してプリントするときには[ツ
カウ]を選択します。[ツカウ]を選択すると、続けて[パラレルタイムアウト]画面
が表示されます。
パラレルタイムアウト
5 ~ 15 ~ 300 ビョウ
パラレルポートからジョブのデータが一定時間送られてこない場合、ジョブの送信が終
了したものとみなすまでの待ち時間を設定します。ここで指定された時間が経過するま
で、パラレルポートは新しいジョブデータを受け付けません。ただし、ネットワークを
介して送られてくるジョブデータは受け付けます。[パラレルタイムアウト]の設定を
行うと、続けて[EOF ムシ]の設定画面が表示されます。
EOF 無視
ハイ、イイエ
[ハイ]を選択すると、ファイル中の終了命令(EOF)を無視し、[パラレルタイムアウ
ト]で指定された秒数を使用してジョブの終了(EOF)を決定します。なお、ポストス
クリプトファイルをアスキー形式ではなく、バイナリ形式でプリントするときは、必ず
[ハイ]に設定してください。
インタフェース設定メニュー
ネットワークプロトコル設定メニュー
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ネットワークプロトコル設定メニュー
ネットワークプロトコル設定メニューでは、TCP/IP、AppleTalk、ネットウェアの各ネッ
トワークプロトコルに関する情報を設定します。
ネットワークプロトコル設定メニューの構造
ネットワークプロトコル設定メニューは、3 つの設定項目で構成されます。それぞれの
設定項目には「設定値」があり、設定値の確定操作を行うと、一番上の階層に戻るとと
もに、次の設定項目に進みます。
- ネットワークプロトコルの設定に関しては、ネットワーク管理者にご相談の
上、間違いのないように設定してください。
- 操作の途中で メニュー キーを押すと、メインメニューに戻ります。
- 設定値の選択後、 実行 キーを押すと、次の設定項目の画面に進みます。
- 設定を変更してメニューから抜けるとプリンタがリスタートします。
ネットワークプロトコル設定メニュー
TCP/IP
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TCP/IP
▼
�
▼
▼
�
▼
▼
�
▼
▼
�
▼
�
▼
�
ネットワークプロトコル設定メニュー・TCP/IP
設定項目�
設定値�
は
い �
い
い
え �
▼
�
▼
�
は
い �
い
い
え �
▼
�
TCP/IP-イーサネット�
自動ゲートウェイ�
(127.000.000.001)
自動 IP
DHCP BOOTP RARP
IPアドレス�
(255.255.255.000)
サブネットマスク�
ゲートウェイアドレス�
「 」は、項目が省略されてい�
ることを表します。�
設定値の( )は、任意の文字・数�
字などの入力を表します。�
▼
▼
▼
�
▼
�
▼
�
�
▼
�
▼
�
▼
�
は
い �
い
い
え �
は
い �
い
い
え �
は
い �
い
い
え �
は
い �
い
い
え �
(127.000.000.001)
AppleTalk
▼
�
ネットワークプロトコル設定メニュー・AppleTalk
設定項目�
設定値� は
い �
い
い
え �
ゾ
ー
ン �
ゾ
ー
ン �
AppleTalk
ゾーン選択�
「 」は、項目が省略されていることを表します。�
は、存在しない場合、表示されません。�
▼
▼
▼
�
▼
▼
�
�
ネットワークプロトコル設定メニュー
ネットウェア
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ネットウェア
▼
�
▼
�
ネットワークプロトコル設定メニュー・ネットウェア�
設定項目�
設定値� は
い �
い
い
え �
ネットウェア�
自動フレームタイプ� フレームタイプ選択�
�
▼
�
▼
�
は
い �
い
い
え �
は
い �
ETHERNET 802.3 ETHERNET 802.2
い
い
え �
は
い �
い
い
え �
は
い �
い
い
え �
は
い �
い
い
え �
ETHERNET II ETHERNET SNAP
ネットワークプロトコル設定メニューの設定項目
- ネットワークプロトコルに関する設定項目は[インタフェース]メニューの
[イーサネット]を[ツカウ]に設定した場合のみ表示されます。
- TCP/IP、AppleTalk、ネットウェアによる通信は同時に使用できます。
※グレーで示されている設定値は工場出荷時の値です。
TCP/IP- イーサネット
ハイ、イイエ
イーサネットネットワークでTCP/IPプロトコルを使用するかどうかを設定します。本プ
リンタがイーサネットを介して TCP/IP 接続している場合は[ハイ]を選択します。
自動 IP
ハイ、イイエ
本プリンタの IP アドレスを自動取得する場合には[ハイ]を選択します。[ジドウ IP]
を[ハイ]に設定すると、続けて[DHCP]の設定画面が表示されます。[ジドウ IP]を
[イイエ]に設定すると、続けて[IP アドレス]の設定画面が表示されます。
ネットワークプロトコル設定メニュー
DHCP
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DHCP
ハイ、イイエ
IP アドレスの自動取得の方法として DHCP プロトコルを使用する場合は[ハイ]を選択
します。[DHCP]を[ハイ]に設定すると、続けて[ジドウゲートウェイアドレス]の
設定画面が表示されます。[DHCP]を[イイエ]に設定すると、続けて[BOOTP]の
設定画面が表示されます。
BOOTP
ハイ、イイエ
IP アドレスの自動取得の方法として BOOTP プロトコルを使用する場合は[ハイ]を選
択します。[BOOTP]を[ハイ]に設定すると、続けて[ジドウゲートウェイアドレス]
の設定画面が表示されます。[イイエ]を選択すると、[RARP]の設定画面が表示され
ます。
RARP
ハイ、イイエ
IP アドレスの自動取得の方法として RARP プロトコルを使用する場合は[ハイ]を選択
します。[RARP]を[ハイ]に設定すると、続けて[イーサネット サブネットマスク]
の設定画面が表示されます。[イイエ]を選択すると、続けて[イーサネット IP アド
レス]の設定画面が表示されます。
自動ゲートウェイアドレス
ハイ、イイエ
ゲートウェイアドレスを自動取得する場合は[ハイ]を選択します。[イイエ]を選択
すると、[ゲートウェイアドレス]の設定画面が表示されます。
- [ジドウ IP]を[ハイ]に設定した後、[DHCP][BOOTP]のいずれかを[ハ
イ]に設定すると、[ジドウゲートウェイアドレス]の設定画面が表示され
ます。
イーサネット IP アドレス
127.000.000.001
IP アドレスの自動取得を行わずに、固定 IP アドレスを設定します。 > または <
キーを押してカーソルを移動し、 ∧ または ∨ キーを押して該当のIPアドレスを
入力した後 実行 キーを押します。
ネットワークプロトコル設定メニュー
イーサネット サブネットマスク
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- この設定項目は[ジドウ IP]を[ハイ]に設定したときは表示されません。
また、[ジドウ IP]を[ハイ]にしたときでも[DHCP][BOOTP][RARP]
をすべて[イイエ]に設定すると表示されます。
イーサネット サブネットマスク
255.255.255.000
イーサネットを介してTCP/IPでプリントするためのサブネットマスクを設定します。工
場 出 荷 時 の サ ブ ネ ッ ト マ ス ク を 変 更 し て い な い 場 合 、 サ ブ ネ ッ ト マ ス ク は
[255.255.255.000]になります。IPアドレスを変更し、サブネットマスクを設定する必要
がある場合に変更してください。
> または < キーを押してカーソルを移動し、 ∧ または ∨ キーを押して該
当の IP アドレスを入力した後 実行 キーを押します。
- 設定を行う前に、サブネットマスクの数値をネットワーク管理者に確認して
ください。上記とは異なる数値の入力が必要な場合があります。
- この設定項目は[ジドウ IP]を[ハイ]に設定し、[DHCP][BOOTP]を
[ハイ]に設定したときは表示されません。
ゲートウェイアドレス
127.000.000.001
ゲートウェイアドレスの自動取得を行わずに、固定ゲートウェイアドレスを設定します。
> または < キーを押してカーソルを移動し、 ∧ または ∨ キーを押して該
当のゲートウェイアドレスを入力した後 実行 キーを押します。
- 本プリンタが接続されているTCP/IP ネットワーク上にゲートウェイが存在
し、ゲートウェイ外のユーザが TCP/IP を使用して本プリンタからプリント
する場合には、ゲートウェイアドレスを入力する必要があります。
- プリンタのIPアドレス、ゲートウェイアドレス、サブネットマスクの値が変
更されると、プリンタは自動的に再起動し、変更された値で初期化されま
す。
- [ジドウ IP]を[イイエ]に設定し、[イーサネット IP アドレス][イーサ
ネット サブネットマスク]を設定した後、[ゲートウェイアドレス]の設
定画面が表示されます。
- この設定項目は[ジドウ IP]を[ハイ]、[ジドウゲートウェイ]を[ハイ]
に設定したときは表示されません。
ネットワークプロトコル設定メニュー
AppleTalk
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AppleTalk
ハイ、イイエ
本プリンタを AppleTalk ネットワークに接続する場合には[ハイ] を選択します。
[AppleTalk]を[ハイ]に設定すると、[ゾーンセンタク]の設定画面が表示されます。
ゾーン選択
ゾーン名
ネットワーク上のAppleTalkゾーンが検索され、複数のAppleTalkゾーンがあった場合は
ゾーン名が表示されます。 ∧ または ∨ キーを押して本プリンタを表示させる
ゾーン名を選択し、 実行 キーを押します。
- ゾーン名を選択しないと、本プリンタは工場出荷時の AppleTalkゾーンに設
定されます。
- AppleTalk ネットワークにゾーンが存在しない場合、この設定項目は表示さ
れません。
- この設定項目は[AppleTalk]を[イイエ]に設定したときは表示されませ
ん。
ネットウェア
ハイ、イイエ
本プリンタを IPX(Novell)ネットワークに接続するには[ハイ]を選択します。[ネッ
トウェア]を[ハイ]に設定すると、[ジドウフレームタイプ]の設定画面が表示され
ます。
- ここで[イイエ]を選択すると、ネットワークプロトコルメニューに戻りま
す。
- フレームタイプ[ETHERNET 802.3][ETHERNET 802.2][ETHERNET II]
[ETHERNET SNAP]をすべて[イイエ]に設定すると、ネットウェアの設
定は自動的に[イイエ]になります。
自動フレームタイプ
ハイ、イイエ
フレームタイプの自動選択を行う場合には[ハイ]を選択します。[イイエ]を選択す
ると、フレームタイプの設定画面が表示されます。
ネットワークプロトコル設定メニュー
ETHERNET 802.3
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- サーバが複数のフレームタイプをサポートする設定になっているとき、自動
フレームタイプを[ハイ]にすると、プリンタの起動タイミングによっては
本プリンタが使用するフレームタイプが変更される場合があります。固定の
フレームタイプで使用したい場合は、次のフレームタイプの手動設定を行っ
てください。
ETHERNET 802.3
ハイ、イイエ
IPX プロトコルののフレームタイプに[ETHERNET 802.3]を使用する場合には[ハイ]
を選択します。
- この設定項目は[ジドウフレームタイプ]を[ハイ]に設定したときは表示
されません。
ETHERNET 802.2
ハイ、イイエ
IPX プロトコルののフレームタイプに[ETHERNET 802.2]を使用する場合には[ハイ]
を選択します。
- この設定項目は[ジドウフレームタイプ]を[ハイ]に設定したときは表示
されません。
ETHERNET II
ハイ、イイエ
IPX プロトコルののフレームタイプに[ETHERNET II]を使用する場合には[ハイ]を
選択します。
- この設定項目は[ジドウフレームタイプ]を[ハイ]に設定したときは表示
されません。
ネットワークプロトコル設定メニュー
ETHERNET SNAP
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ETHERNET SNAP
ハイ、イイエ
IPX プロトコルののフレームタイプに[ETHERNET SNAP]を使用する場合には[ハイ]
を選択します。
- この設定項目は[ジドウフレームタイプ]を[ハイ]に設定したときは表示
されません。
- 手動でフレームタイプを設定した場合、本プリンタは設定されたフレームタ
イプでネットワーク上のサーバを定期的に検索するために、IPXパケットを
送出します。上記4つのフレームタイプをすべて[ハイ]に設定すると、ネッ
トワーク上により多くのパケットが送出されることになります。余分なパ
ケットを減らしたい場合は使用するフレームタイプのみを[ハイ]に設定し
てください。
ネットワークプロトコル設定メニュー
ネットワークサービス設定メニュー
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ネットワークサービス設定メニュー
ネットワークサービス設定メニューは、ネットウェアネットワークや Windows ネット
ワークで、本プリンタがサーバからネットワークサービスを受けるための設定を行いま
す。
ネットワークサービス設定メニューの構造
ネットワークサービス設定メニューは、2 つの設定項目から構成されます。それぞれの
設定項目には「設定値」があり、設定値を選択するとさらにいくつかの設定項目が表示
されるというように、一連の操作が続きます。メニューにしたがって操作を行うと、必
要な設定が行えるようになっています。
- ネットワークサービスの設定に関しては、ネットワーク管理者にご相談の
上、間違いのないように設定してください。
- ネットワークプロトコルメニューで[ネットウェア]を[いいえ]に設定し
た場合、[PSERVER]以降のメニューは表示されません。ネットワークサー
ビスメニューを表示すると、[SMB]が表示されます。
ネットワークサービス設定メニュー
PSERVER
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PSERVER
▼
▼
�
▼
▼
�
ネットワークサービス設定メニュー・PSERVER
設定項目�
設定値� は
い �
い
い
え �
は
い �
い
い
え �
PSERVER
は
い �
い
い
え �
�
▼
�
は
い �
い
い
え �
� �
▼
�
▼
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▼
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▼
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▼
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は
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い
い
え
�
▼
�
(
オ
ブ
ジ
ェ
ク
ト
名
) �
( CN=xxxxxxxxxx
) �
(
パ
ス
ワ
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ド
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▼
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は
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(
ツ
リ
ー
名
) �
(
ツ
リ
ー
名
) �
オ
ブ
ジ
ェ
ク
ト
選
択 �
パ
ス
ワ
ー
ド
入
力 �
ロ
グ
イ
ン
オ
ブ
ジ
ェ
ク
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( CN=xxxxxxxxxx
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プ
リ
ン
ト
サ
ー
バ �
NDS
ツ
リ
ー
選
択 �
バ
イ
ン
ダ
リ
設
定
へ �
ロ
グ
イ
ン
? �
設
定
変
更
? �
い
い
え �
� �
▼
�
バインダリ設定が�
されていない場合�
▼
� 15
▼
�秒 �
秒 �
1
秒 �
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(
オ
ブ
ジ
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ク
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名
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▼
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バ
名
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(
接
続
ず
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サ
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バ
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NDS
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バ
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ダ
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バ
選
択 �
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削
除 �
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イ
ル
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バ
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ワ
ー
ド
�
ロ
グ
イ
ン
名
入
力 �
ADMIN
SUPERVISOR
NDS バインダリ� ポーリング間隔�
�
「 」は、項目が省略されていることを表します。�
設定値の( )は、任意の文字・数字などの入力を表します。�
はNDS・バインダリともに[いいえ]にした場合は、�
表示されません。�
▼
▼
▼
�
プ
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ー
探
索 �
サ
ブ
ツ
リ
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NDS
ツ
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ー �
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接
続
ず
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サ
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バ
名
) �
プ
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ン
ト
キ
ュ
ー
ル
ー
ト �
▼
�
- 操作の途中で メニュー キーを押すと、メインメニューに戻ります。
- 図の左上から下へ設定操作を行い、一番下の設定値の選択後 実行 キーを
押すと、ひとつ上の右側の設定項目の画面に進みます。
- 設定を変更してメニューから抜けるとプリンタがリスタートします。
ネットワークサービス設定メニュー
SMB(Server Message Block)
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SMB(Server Message Block)
ネットワークサービス設定メニュー・SMB
「 」は、項目が省略されていることを表します。�
設定値の( )は、任意の文字・数字などの入力を表します。�
▼
▼
�
▼
�
▼
�
▼
�
設定項目�
設定値� は
い �
い
い
え �
い
い
え �
(
サ
ー
バ
名
) �
(
コ
メ
ン
ト
) �
(
ド
メ
イ
ン
名
) �
SMB
▼
�
▼
�
▼
▼
�
自動NETBIOSネームサーバ�
ネームサーバIPアドレス�
(127.000.000.001)�
コメント入力� ドメイン名入力�
は
い �
サーバ名入力�
い
い
え �
は
い �
- SMB の設定は、TCP/IP が[ハイ]に設定されていないと、使用できません。
- 自動NETBIOS は、ネットワークプロトコルメニューのTCP/IP の設定で、ア
ドレス設定を自動 IP を[ハイ]に設定し、[DHCP][BOOTP][RARP]の
いずれかを選択した場合のみ表示・設定できます。
NetWare ネットワークのための設定項目
※グレーで示されている設定値は工場出荷時の値です。
PSERVER
ハイ、イイエ
この設定項目はネットワークプロトコルメニューの[ネットウェア]の設定が[ハイ]
に設定されている場合のみ表示されます。本プリンタがNetWare(IPX)ネットワークに
接続され、プリントサーバ、プリントジョブのためのプリントキューが設定ずみの場合
に[ハイ]を選択します。
この設定項目では、本プリンタのプリントジョブのために必要なネットウェアオブジェ
クト名を設定します。
「PSERVER」は本プリンタに内蔵されたプログラムで、本プリンタのプリント用にネッ
トウェアネットワーク上に存在するプリントサーバ内のすべてのプリントキューを扱い
ます。[ネットウェア]を[ハイ]に設定すると、続けて NDS(NetWare ディレクトリ
サービス)およびバインダリサービスも設定することができます。
ネットワークサービス設定メニュー
NDS (Novell ディレクトリサービス)
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NDS(Novell ディレクトリサービス)
ハイ、イイエ
本プリンタが使用する NetWare サーバが NetWare 4.x NDS モードの場合は[ハイ]を選
択します。[ハイ]を選択すると、[設定変更]画面が表示されます。[イイエ]を選択
すると[バインダリ]設定画面が表示されます。
NDS設定を行う前に、次の点を確認してください。これらの準備ができていないとNDS
設定は行えません。
- 本プリンタがネットワークに接続されていること
- 本プリンタ用の NetWare 4.x のファイルサーバが 1 つ以上存在すること
- NetWareサーバに本プリンタ用のプリントサーバ、プリントキューなどが設定され
ていること
- NetWare サーバが稼働中であること
- ログイン名と、パスワードが設定されている場合はログイン用パスワードが必要で
す。
設定変更?
ハイ、イイエ
新たに設定を行う場合、または設定を変更する場合は[ハイ]を選択します。[ハイ]を
選択すると、[NDS ツリー選択]画面が表示されます。[イイエ]を選択すると、[バイ
ンダリ]画面が表示されます。
NDS ツリー
ツリー一覧
∧ または ∨ キーを押して該当のツリーを選択し、 実行 キーを押します。
- すでにツリーが選択されているときに新たに別のツリーを選択すると、バイ
ダリの削除を確認する画面が表示されます。ここで[ハイ]を選択するとバ
インダリの設定が初期化されます。
- バインダリ設定は、NDS 設定後にもう一度行うことができます。
- NDSの新規設定、設定変更の際には、一度バインダリ設定を削除する必要が
あります。
ネットワークサービス設定メニュー
バインダリ削除?
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バインダリ削除?
ハイ、イイエ
すでにバインダリの設定がされていると、設定ずみのバインダリ設定は削除されます。
バインダリ設定を削除してもよい場合は[ハイ]を選択します。[イイエ]を選択する
とバインダリ設定の画面が表示されます。NDS の設定変更も行われません。
ログイン?
ハイ、イイエ
NDSツリーを参照するためにログインする必要がある場合は[ハイ]を選択します。[ハ
イ]を選択すると、「オブジェクト センタク」というメッセージ画面が表示されます。
実行 キーを押すと、[ログイン オブジェクト]画面に進みます。
ログインなしで NDS ツリーを参照できる場合は[イイエ]を選択します。[イイエ]を
選択すると、「ツリー ナイ ノ プリント サーバ ヲ センタク」というメッセー
ジ画面が表示されます。 実行 キーを押すと、[プリントサーバ]画面に進みます。→
「プリントサーバー」(P.47)
- NDS ツリーを参照するためにログインが必要かどうかは、NetWare サーバ
での設定(サーバへのアクセス権の設定)によって決まります。ログインパ
スワードなど必要な情報についてはネットワーク管理者におたずねくださ
い。
ログイン オブジェクト
オブジェクト一覧
NDSツリー内のログインオブジェクトを検索、選択します。最初に表示される画面には
[NDS ツリーセンタク]画面で選択されているツリー名が表示されています。 ∧ ま
たは ∨ キーを使って、目的のログインオブジェクトを表示し、 実行 キーを押し
ます。
画面の見かた
現在のオブジェクト
現在のオブジェクトの下位のオブジェクトの
一覧(一覧の最初の項目)
ネットワークサービス設定メニュー
TREE1
0=company
パスワード入力
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操作のしかた
∧ または ∨ キー押して、2行目
に目的のオブジェクトを表示します。
上位のオブジェクトに戻るには[..]を表
示し、 実行 キーを押します。
目的のオブジェクトが表示されたら、
実行 キーを押します。
選択したオブジェクトにパスワードが設定されている場合は、パスワードの入力画面が
表示されます。
パスワード入力
0~9、A~Z、a~z、-(ハイフン)、_(アンダースコア)、スペース
[オブジェクト センタク]画面で選択したオブジェクトの NDSツリーのログインパス
ワードを入力します。文字や数字を選ぶには ∧ または ∨ キーを押します。文字
を削除するには > キーで削除したい文字の右側にカーソルを移動し、 < キーを
押します。パスワードを入力した後 実行 キーを押します。ログインできると、「ツ
リー ナイ ノ プリント サーバ ヲ センタク」というメッセージ画面が表示され
ます。 実行 キーを押すと、[プリントサーバー]画面が表示されます。
プリントサーバ
プリントサーバ一覧
NDSツリー内のプリントサーバを検索します。最初に表示される画面には[オブジェク
トセンタク]で選択されているオブジェクト名が表示されています。 ∧ または
∨ キーを使って、目的のプリントサーバを表示し、 実行 キーを押します。
画面の見かた
現在のオブジェクト
プリントサーバの一覧(一覧の最初の項目)
ネットワークサービス設定メニュー
0=company
0U=design
0=company
0U=sales
0U=sales
CN=LBP2260PS
パスワード入力
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操作のしかた
∧ または ∨ キー押して、2行目
に目的のオブジェクトを表示します。
上位のオブジェクトに戻るには[..]を表
示し、 実行 キーを押します。
目的のプリントサーバが表示されたら、
実行 キーを押します。
プリントサーバ、オブジェクト名を確認
し、 実行 キーを押します。
選択したプリントサーバにパスワードが設定されている場合は、パスワードの入力画面
が表示されます。
パスワード入力
0~9、A~Z、a~z、-(ハイフン)、_(アンダースコア)、スペース
NDS のプリントサーバのログインパスワードを入力します。
文字や数字を選ぶには ∧ または ∨ キーを押します。文字を削除するには >
キーで削除したい文字の右側にカーソルを移動し、 < キーを押します。パスワード
を入力した後 実行 キーを押します。ログインできると[プリントキュー タンサク]
画面が表示されます。
プリントキュー探索
NDS ツリー、サブツリー
[NDS ツリー]を選択すると、本プリンタ用のプリントキューオブジェクトを見つける
ために、すべての NDS ツリーを検索します。[NDS ツリー]を選択し 実行 キーを押
すと[PSERVER]画面に戻ります。
プリントキューオブジェクトの検索範囲を限定するには[サブツリー]を選択します。
[サブツリー]を選択し 実行 キーを押すと、プリントキューサブツリーの検索開始
画面が表示されます。 実行 キーを押してプリントキューサブツリーの検索を開始し
ます。最初に表示される画面には[NDS ツリーセンタク]で選択されているツリー名が
表示されています。 ∧ または ∨ キーを使って目的のサブツリーを選択し、
実行 キーを押します。サブツリーを確定するためには、.(ピリオド)が表示される
まで ∧ または ∨ キーを押して、表示されたら 実行 キーを押します。
ネットワークサービス設定メニュー
0U=sales
CN=LBP730PS
0U=sales
CN=LBP2260PS
プリントサーバー
CN=LBP2260PS,OU=
バインダリ
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バインダリ
ハイ、イイエ
NetWare 3.x または NetWare 4.x のバインダリエミュレーションを使う場合は[ハイ]を
選択します。[ハイ]を選択すると、ファイルサーバが未設定の場合は[ファイルサー
バリスト]画面が表示されます。設定ずみの場合は[バインダリセッテイ]画面が表示
されます。
バインダリ設定を行う前に、次の点を確認してください。これらの準備ができていない
とバインダリ設定は行えません。
- 本プリンタがネットワークに接続されていること
- 本プリンタ用の NetWare 4.x バインダリエミュレーションモード、または NetWare
3.x のファイルサーバが 1 つ以上存在すること
- NetWareサーバに本プリンタ用のプリントサーバ、プリントキューが設定されてい
ること
- NetWare サーバが稼働中であること
- ログイン名と、パスワードが設定されている場合はログイン用パスワードが必要で
す。
- [PSERVER]の[NDS]設定で設定したNDSツリーにバインダリエミュレー
ションが設定されているとき、このバインダリエミュレーションに対しての
バインダリ設定はできません。
バインダリ設定
サンショウ、ムシ、ファイルサーバ サクジョ、ヘンコウ
バインダリ設定ずみのファイルサーバ、プリントサーバに対して、次のような操作がで
きます。
[サンショウ]
本プリンタに接続ずみのファイルサーバの一覧が表示されます。→「ファイルサー
バ選択」(P.50)
[ムシ]
[ポーリングカンカク ビョウ]画面を表示します。→「ポーリング間隔」(P.52)
[ファイルサーバ サクジョ]
ファイルサーバと本プリンタとの接続を解除します。接続されているファイルサー
バの台数を減らしたいとき、または別の NetWare ファイルサーバへ接続を変更する
ときに使います。→「ファイルサーバ削除」(P.50)
[ヘンコウ]
本プリンタ用の NetWare プリントサーバを変更するときに使います。→「ファイル
サーバリスト」(P.50)
- この設定項目は、すでにバインダリ設定が行われている場合のみ表示されま
す。
ネットワークサービス設定メニュー
ファイルサーバ選択
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ファイルサーバ選択
接続ずみファイルサーバ
∧ または ∨ キーを使うと、接続ずみのファイルサーバをすべて表示できます。
この画面で 実行 キーを押すと、[ポーリングカンカク]画面に進みます。
ファイルサーバ削除
接続ずみファイルサーバ
選択したファイルサーバの接続を削除します。削除後[ポーリングカンカク]画面に進
みます。
ファイルサーバリスト
ファイルサーバ
選択したファイルサーバの追加、または設定変更を行います。選択したファイルサーバ
にパスワードが設定されている場合、[ファイルサーバログイン]画面が表示されます。
ファイルサーバログイン
ADMIN、SUPERVISOR、ログインメイ ニュウリョク
ログイン名を選択してファイルサーバにログインします。ログインパスワードが必要な
場合は[パスワードニュウリョク]画面が表示されます。[ログインメイ ニュウリョ
ク]を選択した場合は[ログインメイ ニュウリョク]画面が表示されます。
ログイン名入力
0~9、A~Z、-(ハイフン)、_(アンダースコア)
利用者の名前を入力します。文字や数字を選ぶには ∧ または ∨ キーを押します。
文字を削除するには > キーで削除したい文字の右側にカーソルを移動し、 < キー
を押します。この画面を表示したときは、あらかじめ[GUEST]と表示されます。必要
に応じて変更してください。
ログイン名を入力すると続けて[ファイルサーバ パスワード]画面が表示されます。
ネットワークサービス設定メニュー
ファイルサーバ パスワード
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ファイルサーバ パスワード
0~9、A~Z、-(ハイフン)、_(アンダースコア)
ファイルサーバパスワードを入力します。文字や数字を選ぶには ∧ または ∨
キーを押します。文字を削除するには > キーで削除したい文字の右側にカーソルを
移動し、 < キーを押します。パスワードを入力すると続けて[プリントサーバ]画
面が表示されます。
- この画面は、選択したファイルサーバにパスワードが設定されている場合の
み表示されます。
プリントサーバ
プリンタ名
[ファイルサーバログイン]で選択されたファイルサーバ上に設定されているプリント
サーバの一覧が表示されます。一覧から本プリンタに該当するプリントサーバ(プリン
タ名)を選択します。プリントサーバにパスワードが設定されている場合は続けて[パ
スワードニュウリョク]画面が表示されます。
パスワード入力
0~9、A~Z、-(ハイフン)、_(アンダースコア)
プリントサーバパスワードを入力します。文字や数字を選ぶには ∧ または ∨
キーを押します。文字を削除するには > キーで削除したい文字の右側にカーソルを
移動し、 < キーを押します。パスワードを入力すると続けてを[ホカノサーバセン
タク]画面が表示されます。
- この画面は、選択したプリントサーバにパスワードが設定されている場合の
み表示されます。
他のサーバ選択?
ハイ、イイエ
続けて別のファイルサーバの設定を行う場合は[ハイ]を選択します。[ハイ]を選択
すると[ファイルサーバリスト]画面が表示されます。[イイエ]を選択すると[ポー
リングカンカク]画面が表示されます。
ネットワークサービス設定メニュー
ポーリング間隔 秒
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ポーリング間隔 秒
1 ~ 15 ~ 999
本プリンタが印刷待ちジョブの有無を確認するためにNetWareサーバと交信するときの
ポーリング間隔を設定します。
- ポーリング間隔を短く設定すると、ネットワークの通信負荷が増加するた
め、ネットワーク上のプリント以外のジョブの処理速度が遅くなる恐れがあ
ります。
Windows ネットワークのための設定
※グレーで示されている設定値は工場出荷時の値です。
SMB(Server Message Block)
ハイ、イイエ
SMB(Server Message Block)は、Windows 対応コンピュータ上でファイルとプリンタの
共有を可能にする Windows 内蔵のプロトコルです。SMB を使用可能にすると、他のソ
フトウェアを使用することなくWindows対応コンピュータから本プリンタに印刷ジョブ
を送信できます。
自動 NETBIOS
ハイ、イイエ
[ハイ]を選択すると、プリンタが Windowsネットワーク上の WINSサーバを検索し、自
動的にIPアドレスを取得して接続します。[ハイ]を選択すると[サーバメイニュウリョ
ク]画面が表示されます。
- この設定項目は、ネットワークプロトコルの設定で自動 IP 接続を使用し、
[DHCP][BOOTP][RARP]のいずれかを[ハイ]に設定した場合のみ表
示されます。
- 自動 NETBIOS 機能を使うためには、WINS ネームサーバとリレーエージェ
ントが設定されている必要があります。設定方法については、Windows NT
のマニュアルをごらんください。
ネットワークサービス設定メニュー
ネームサーバ
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ネームサーバ
ハイ、イイエ
WINS ネームサーバを使用するかどうかを設定します。[ハイ]を選択すると[ネーム
サーバ IP アドレス]画面が表示されます。
- WINSネームサーバはWindowsネットワーク上のコンピュータに付けられた
ホスト名をIPアドレスに変換する機能を持っています。ネームサーバを使う
ことによって、各ホストをIPアドレスではなくホスト名で呼び出すことがで
きるようになります。
- この設定項目は[ジドウ NETBIOS]を[イイエ]に設定した場合のみ表示
されます。
ネームサーバ IP アドレス
127.000.000.001
WINS ネームサーバの IP アドレスを入力します。 > または > キーを押してカー
ソルを移動し、 ∧ または ∨ キーを押して該当の IP アドレスを入力した後
実行 キーを押します。
- この設定項目は[ネームサーバ]を[ハイ]に設定した場合のみ表示されま
す。
- IP アドレスは、ネットワーク管理者におたずねください。
サーバ名入力
A~Z、スペース、{、}、^、(、)、’、̃ 、&、%、@、$、#、!、_(アンダースコア)、-(ハイフン)
.(ピリオド)、0 ~ 9
本プリンタのWindowsネットワーク上での名称を入力します。あらかじめシステム設定
のプリンタ名で設定された名前が表示されます。大文字で最大 15 文字まで入力可能で
す。
コメント入力
A~Z、スペース、{、}、^、(、)、’、̃ 、&、%、@、$、#、!、_(アンダースコア)、-(ハイフン)
.(ピリオド)、0 ~ 9
プリンタに関する情報などを入力できます。大文字で最大 15 文字まで入力可能です。
ネットワークサービス設定メニュー
ドメイン名入力
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ドメイン名入力
A~Z、スペース、{、}、^、(、)、’、̃ 、&、%、@、$、#、!、_(アンダースコア)、-(ハイフン)
.(ピリオド)、0 ~ 9
本プリンタの Windows ネットワーク上でのドメイン名、ワークグループ名を入力しま
す。大文字で最大 15 文字まで入力可能です。
ネットワークサービス設定メニュー
表示言語設定メニュー
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ー
表示言語設定メニュー
表示言語設定メニュー
表示言語設定メニューでは、操作パネルに表示される言語を選択します。日本語のほか
に英語を選択することができます。
表示言語設定メニューの構造
表示言語設定メニューには、設定項目が 1 つしかありません。
表示言語設定メニュー�
設定項目�
設定値�
▼
�
選択�
日
本
語 �
英
語 �
表示言語設定メニューの設定項目
※グレーで示されている設定値は工場出荷時の値です。
選択
ニホンゴ、エイゴ
操作パネルに表示されるメニューやメッセージの言語を選択します。
第3章 カラー調整のための設定項目
第 3 章
カラー調整のための設定項目
VisualCal 設定メニュー........................................................................ 58
VisualCal 設定メニューの構造 ............................................................................ 58
VisualCal 設定メニューの設定項目..................................................................... 61
カラー調整メニュー............................................................................... 64
カラー調整メニューの構造.................................................................................... 64
カラー調整メニューの設定項目 ............................................................................ 65
VisualCal 設定メニュー
カ
ラ
ー
調
整
の
た
め
の
メ
ニ
ュ
ー
58
VisualCal 設定メニュー
本プリンタの VisualCal設定メニューを使うと、特別な機器を使用せず、操作パネルから
のキー操作でキャリブレーションを簡単に行うことができます。
キャリブレーションは、プリンタのカラー再現能力を最大限引き出し、カラー品質を常
に一定に保つためにプリンタの個体差を補正し、明暗やコントラストの微調整を行う機
能です。キャリブレーションを行うと、キャリブレーション情報がプリンタに保存され、
プリンタはこの情報に基づいてカラープリントを行います。
キャリブレーションの工程では、「濃度範囲パターン」と「グレーバランスパターン」の
2種類のパターンをプリントして使います。2枚のサンプルページをプリントして、プリ
ントされたパターンを目で見て判断します。パターンには、それぞれ英数字が割り振ら
れており、その数字や英字を入力します。
VisualCal 設定メニューの構造
VisualCal設定メニューは、4つの設定項目から構成されます。それぞれの設定項目には、
「設定値」があり、設定値の確定操作を行うと、一番上の階層に戻るとともに、次の設
定項目が表示されます。
▼
�
▼
�
▼
�
▼
�
▼
▼
▼
�
▼
▼
▼
�
▼
▼
▼
�
▼
▼
▼
�
▼
▼
▼
�
▼
▼
▼
�
▼
▼
▼
�
▼
�
▼
�
▼
�
▼
�
「 」は、項目が省略されていることを表します。�
▼
▼
▼
�
▼
�
VisualCal設定メニュー�
設定項目�
設定値�
940
は
い �
い
い
え �
は
い �
い
い
え �
30%
マ
ッ
チ �
イ
エ
ロ
ー
エ
ン
ド �
イ
エ
ロ
ー
ス
タ
ー
ト �
マ
ゼ
ン
タ
エ
ン
ド �
マ
ゼ
ン
タ
ス
タ
ー
ト �
シ
ア
ン
エ
ン
ド �
シ
ア
ン
ス
タ
ー
ト �
ブ
ラ
ッ
ク
エ
ン
ド �
ブ
ラ
ッ
ク
ス
タ
ー
ト �
最
適
パ
ッ
チ
横
列 �
最
適
パ
ッ
チ
縦
列 �
グ
レ
ー
バ
ラ
ン
ス
パ
タ
ー
ン �
テ
ス
ト
ペ
ー
ジ
プ
リ
ン
ト �
調
整
適
用 �
濃
度
範
囲
パ
タ
ー
ン �
▼
�
▼
�
40-4
▼
� R
▼
▼
�
▼
�
940
▼
�
ス
ベ
テ �
▼
�
は
い �
い
い
え �
▼
�
デ
フ
ォ
ル
ト
カ
ラ
ー �
い
い
え �
は
い �
VisualCal 設定メニュー
濃度範囲パターンの見かた
カ
ラ
ー
調
整
の
た
め
の
メ
ニ
ュ
ー
59
濃度範囲パターンの見かた
各色ごとにスタート列では背景と区別できる最も色の薄い円の番号を、エンド列では背
景と区別できる、最も色の濃い円の番号を入力します。
10 2 3 4 5 6 7 8 9
10 2 3 4 5 6 7 8 9
ブラック�
スタート:�