1ページ
設置について
[A-01] 設置について
警告
- アルコール、シンナーなどの引火性溶剤の近くに設置しないでく
ださい。引火性溶剤が製品内部の電気部品などに接触すると、
火災や感電の原因になります。
- 製品の上に次のような物を置かないでください。
- アクセサリーなどの金属物
- コップや花瓶、植木鉢などの水や液体が入った容
器
これらが製品内部の電気部品などに接触すると、火災や感電の
原因になります。
製品内部に入った場合は、直ちにプリンタとコンピュータの電源
をオフにし(1)、USBケーブルを接続している場合は、USBケーブ
ルを抜いてください(2)。そのあと、電源プラグを抜いて(3)、アー
ス線を取り外し(4)、お買い求めの販売店にご連絡ください。
注意
- ぐらついた台の上や傾いた所などの不安定な場所、振動の多い
場所に設置しないでください。落ちたり倒れたりして、けがの原因
になることがあります。
- 製品には通気口がありますので、壁や物でふさがないように設
置してください。またベッドやソファー、毛足の長いじゅうたんなど
の上に設置しないでください。通気口をふさがれると製品内部に
熱がこもり、火災の原因になることがあります。
- 製品を次のような場所に設置しないでください。火災や感電の原
因になることがあります。
電源について
- 湿気やホコリの多い場所
- 調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気があたる
場所
- 雨や雪が降りかかるような場所
- 水道の蛇口付近などの水気のある場所
- 直射日光のあたる場所
- 高温になる場所
- 火気に近い場所
- 製品を設置する場合は、製品と床面、製品と製品の間に手など
を挟まないように、ゆっくりと慎重に行ってください。手などを挟む
と、けがの原因になることがあります。
- インタフェースケーブルを接続する場合は、本マニュアルの指示
にしたがって正しく接続してください。正しく接続しないと、製品の
故障や感電の原因になることがあります。
- 製品を持ち運ぶ場合は、本マニュアルの指示にしたがって正しく
持ってください。製品を落としたりして、けがの原因になることが
あります。
「プリンタを移動する」
「設置場所に運び、梱包材を取り外す」
[A-02] 電源について
警告
- 電源コードを傷つけたり、破損したり、加工したりしないでくださ
い。また重いものを置いたり、引っぱったり、無理に曲げたりしな
いでください。傷ついた部分から漏電して、火災や感電の原因に
なります。
- 電源コードを熱器具に近づけないでください。コードの被覆が溶
けて、火災や感電の原因になります。
- 濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでください。感電の原因
になります。
- タコ足配線はしないでください。火災や感電の原因になります。
- 電源コードを束ねたり、結んだりしないでください。火災や感電の
原因になります。
- 電源プラグは電源コンセントの奥までしっかりと差し込んでくださ
い。しっかりと差し込まないと、火災や感電の原因になります。
- 付属の電源コード以外は使用しないでください。火災や感電の原
因になります。
- アース線を接続してください。万一漏電した場合は感電の恐れが
あります。
4ページ
- アース線を接続するときは、以下の点にご注意ください。
[アース線を接続してもよいもの]
- 電源コンセントのアース線端子
- 接地工事(D種)が行われているアース線端子
[アース線を接続してはいけないもの]
- 水道管・・・配管の途中でプラスティックになってい
る場合があり、その場合にはアースの役目を果た
しません。ただし、水道局がアース対象物として許
可した水道管にはアース線を接続できます。
- ガス管・・・ガス爆発や火災の原因になります。
- 電話線のアースや避雷針・・・落雷のときに大きな
電流が流れ、火災や感電の原因になります。
- 原則的に延長コードを使用しての接続やタコ足配線はしないでく
ださい。やむを得ず延長コードを使用したり、タコ足配線をする場
合は使用者の責任において、以下の点に注意してご使用くださ
い。誤った使いかたをすると、火災や感電の原因になります。
- 延長コードに延長コードの接続はしないでくださ
い。
- 製品を使用した状態で、電源プラグの接続部分の
電圧が、定格銘板ラベル(製品背面に記載)に明
示されている電圧になっているかを確認してくださ
い。
- 延長コードは定格銘板ラベル(製品背面に記載)
に明示されている製品に必要な電流値に比べて
十分に余裕のあるものをご使用ください。
- 使用時は束ねをほどき、電源コードと延長コード
の接続が確実になるように奥まで電源プラグを差
し込んでください。
- 延長コードが異常に発熱していないか、定期的に
確認してください。
取り扱いについて
- アース線を接続する場合は、必ず電源プラグを電源コンセントに
接続する前に行ってください。また、アース線を取り外す場合は、
必ず電源プラグを電源コンセントから抜いて行ってください。
注意
- 表示された以外の電源電圧で使用しないでください。火災や感
電の原因になることがあります。
- 電源プラグを抜くときは、必ずプラグを持って抜いてください。電
源コードを引っぱると、電源コードの芯線の露出、断線など電源
コードが傷つき、その部分から漏電して、火災や感電の原因にな
ることがあります。
- いつでも電源プラグが抜けるように、電源プラグの周りには物を
置かないでください。非常時に電源プラグが抜けなくなります。
- 屋内漏電ブレーカを介して配線されている電源コンセントの使用
を推奨します。
本プリンタのアース線を接続すると、感電のみならず、特異な条
件が重なることにより発生する火災を防止することができます。
[A-03] 取り扱いについて
警告
- 製品を分解したり、改造したりしないでください。内部には高圧・
高温の部分があり、火災や感電の原因になります。
- 電気部品は誤って取り扱うと思わぬけがをして危険です。電源
コードやケーブル類、製品内部のギアや電気部品に子供が触れ
ないように注意してください。
- 異常な音がしたり、煙が出たり、熱が出たり、変なにおいがした
場合は、直ちにプリンタとコンピュータの電源をオフにし、USB
ケーブルを接続している場合は、USBケーブルを抜いてくださ
い。そのあと、電源プラグを抜いて、アース線を取り外し、お買い
求めの販売店にご連絡ください。そのまま使用すると、火災や感
電の原因になります。
- 製品の近くでは可燃性のスプレーなどは使用しないでください。
スプレーのガスなどが製品内部の電気部品などに接触すると、
火災や感電の原因になります。
- 製品を移動させる場合は、必ずプリンタとコンピュータの電源を
オフにし、電源プラグを抜き、インタフェースケーブルを取り外し
てください。そのまま移動すると、電源コードやインタフェース
ケーブルが傷つき、火災や感電の原因になります。
6ページ
- 製品内部にクリップやステイプル針などの金属片を落とさないで
ください。また、水、液体や引火性溶剤(アルコール、ベンジン、
シンナーなど)をこぼさないでください。これらが製品内部の電気
部分に接触すると、火災や感電の原因になります。これらが製品
内部に入った場合は、直ちにプリンタとコンピュータの電源をオフ
にし、USBケーブルを接続している場合は、USBケーブルを抜い
てください。そのあと、電源プラグを抜いて、アース線を取り外し、
お買い求めの販売店にご連絡ください。
- 電源プラグを電源コンセントに接続している状態でUSBケーブル
を接続するときは、アース線が接続されていることを確認してか
ら行ってください。アース線が接続されていない状態で行うと、感
電の原因になります。
- 電源プラグを電源コンセントに接続している状態でUSBケーブル
を抜き差しするときは、コネクタの金属部分に触れないでくださ
い。感電の原因になります。
注意
- 製品の上に重いものを置かないでください。置いたものが倒れた
り、落ちてけがの原因になることがあります。
- 夜間などで長時間ご使用にならない場合は、安全のため電源を
オフにしてください。また、連休などで長時間ご使用にならない場
合は、安全のため電源をオフにし、電源プラグを抜いてください。
- 排紙部のローラには衣服や手などを近づけないでください。印刷
中でなくてもローラが急に回転し、衣服や手などが巻き込まれ
て、けがの原因になることがあります。
- プリンタの使用中や使用直後は、排紙口が高温になります。排
紙口周辺に触れないように気を付けてください。やけどの原因に
なることがあります。
- 排紙直後の用紙は、熱くなっている場合があります。特に連続印
刷した場合は、用紙を取り除くときや、取り除いた用紙を揃えると
きに注意してください。やけどの原因になることがあります。
保守/点検について
- レーザ光は、人体に有害となる恐れがあります。そのため本製
品では、レーザ光はレーザスキャナユニット内にカバーで密閉さ
れており、お客様が通常の操作をする場合にはレーザ光が漏れ
る心配はまったくありません。安全のために以下の注意事項を
必ずお守りください。
- ユーザーズガイドで指示された以外のカバーは、
絶対に開けないでください。
- レーザスキャナユニットのカバーに貼ってある注
意ラベルをはがさないでください。
- 万一レーザ光が漏れて目に入った場合、目に障
害が起こる原因になることがあります。
- ユーザーズガイドで規定された、制御、調整および操作手順以
外のご利用は、危険な放射線の露出を引き起こす可能性があり
ます。
- この製品はIEC60825-1:2007においてクラス1レーザ製品である
ことを確認しています。
[A-04] 保守/点検について
警告
- 清掃のときは、プリンタとコンピュータの電源をオフにし、USB
ケーブルを抜き、電源プラグを抜いてください。火災や感電の原
因になります。
- 電源プラグを定期的に抜き、その周辺およびコンセントにたまっ
たホコリや汚れを、乾いた布でふき取ってください。ホコリ、湿気、
油煙の多いところで、電源プラグを長期間差したままにすると、
その周囲にたまったホコリが湿気を吸って絶縁不良となり、火災
の原因になります。
- 清掃のときは、必ず水または水で薄めた中性洗剤を含ませて固
く絞った布を使用してください。アルコール、ベンジン、シンナーな
8ページ
どの引火性溶剤は使用しないでください。引火性溶剤が製品内
部の電気部品などに接触すると、火災や感電の原因になりま
す。
- 製品内部には高圧になる部分があります。紙づまりの処理など
内部を点検するときは、ネックレス、ブレスレットなどの金属物が
製品内部に触れないように点検してください。やけどや感電の原
因になります。
- 使用済みのトナーカートリッジを火中に投じないでください。ト
ナーカートリッジ内に残ったトナーに引火して、やけどや火災の
原因になります。
- トナーをこぼした場合は、トナー粉塵を吸いこまないよう、掃き集
めるか濡れた雑巾等で拭き取ってください。掃除機を使用する場
合は、粉塵爆発に対する安全対策がとられていない一般の掃除
機は使用しないでください。掃除機の故障や静電気による粉塵
爆発の原因になる可能性があります。
注意
- 製品内部の定着器周辺は、使用中に高温になります。紙づまり
の処理など内部を点検するときは、定着器周辺に触れないよう
に点検してください。やけどの原因になることがあります。
- 紙づまり処理やトナーカートリッジを交換するときは、トナーで衣
服や手を汚さないように注意してください。衣服や手が汚れた場
合は、直ちに水で洗い流してください。温水で洗うとトナーが定着
し、汚れがとれなくなることがあります。
- 紙づまりで用紙を製品内部から取り除くときは、紙づまりしている
用紙の上にのっているトナーが飛び散らないように、丁寧に取り
除いてください。トナーが目や口などに入ることがあります。ト
ナーが目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師に相
談してください。
- 用紙を補給するときや紙づまりを取り除くときは、用紙の端で手
を切ったりしないように、注意して扱ってください。
消耗品について
- トナーカートリッジを取り出すときは、トナーが飛び散って目や口
などにトナーが入らないように、丁寧に取り出してください。トナー
が目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師に相談し
てください。
- トナーカートリッジは分解しないでください。トナーが飛び散って
目や口などに入ることがあります。トナーが目や口に入った場合
は、直ちに水で洗い流し、医師に相談してください。
- トナーカートリッジからトナーが漏れたときは、吸い込んだり直接
皮膚につけたりしないように注意してください。皮膚についた場
合は、石鹸を使い水で洗い流し、刺激が残る場合や吸い込んだ
場合には直ちに医師に相談してください。
[A-05] 消耗品について
警告
- トナーカートリッジを火中に投じないでください。トナーに引火し
て、やけどや火災の原因になります。
- トナーカートリッジ、用紙は火気のある場所に保管しないでくださ
い。トナーや用紙に引火して、やけどや火災の原因になります。
- トナーカートリッジを廃棄する場合は、トナーカートリッジを袋に入
れてトナーが飛び散らないようにし、自治体の指示にしたがって
処理してください。
- トナーをこぼした場合は、トナー粉塵を吸いこまないよう、掃き集
めるか濡れた雑巾等で拭き取ってください。掃除機を使用する場
合は、粉塵爆発に対する安全対策がとられていない一般の掃除
機は使用しないでください。掃除機の故障や静電気による粉塵
爆発の原因になる可能性があります。
注意
- トナーカートリッジなどの消耗品は幼児の手が届かないところへ
保管してください。もしトナーカートリッジ内のトナーを飲んだ場合
は、直ちに医師に相談してください。
- トナーカートリッジは分解しないでください。トナーが飛び散って
目や口などに入ることがあります。トナーが目や口に入った場合
は、直ちに水で洗い流し、医師に相談してください。
- トナーカートリッジからトナーが漏れたときは、吸い込んだり直接
皮膚につけたりしないように注意してください。皮膚についた場
合は、石鹸を使い水で洗い流し、刺激が残る場合や吸い込んだ
場合には直ちに医師に相談してください。
資源再利用のお願い
[B-01] 資源再利用のお願い
キヤノンでは環境保全ならびに資源の有効活用のため、リサイクルの推進に努めております。
回収窓口が製品により異なりますので、次の内容をお読みいただき、ご理解とご協力をお願いします。
使用済みプリンタの受け入れ場所について
使用済みとなったプリンタにつきましては、次のように回収を行っています。
お問い合わせ先に注意してご連絡願います。
キヤノンでは、環境保全と資源の有効活用のため、回収されたオフィス
用、使用済みプリンタのリサイクルを推進しています。
使用済みのプリンタの回収については、お買い求めの販売店、または弊
社お客様相談センターもしくは担当の営業にお問い合わせください。
なお、事情により回収にご協力いただけない場合には、廃棄物処理法に
したがい処分してください。
使用済みトナーカートリッジなどの回収について
使用済みとなったトナーカートリッジなどにつきましては、次のように回収を行っています。
お問い合わせ先に注意してご連絡願います。
キヤノンでは、環境保全と資源の有効活用のため、使用済みトナーカー
トリッジの回収とリサイクルを推進しています。
使用済みトナーカートリッジの回収については、担当のサービス店、また
は弊社お客様相談センターにお問い合わせください。
なお、事情により回収にご協力いただけない場合には、トナーがこぼれ
ないようにビニール袋などに入れて、地域の条例にしたがい処分してく
ださい。
[C-01] 規制/商標について
- 本体製品名称について
- 電波障害規制について
- 高調波の抑制について
- 国際エネルギースタープログラムについて
- 物質エミッションの拡散に関する認定基準について
- 商標について
本体製品名称について
11ページ
- この製品は、販売されている地域の安全規制にしたがって、以下の()内の名称で登録さ
れていることがあります。
LBP7200C/LBP7200CN(F155700)
電波障害規制について
- この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラスB
情報技術装置です。
- この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビ
ジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。
- 取扱説明書にしたがって正しい取り扱いをしてください。
- 通信ケーブルはシールド付をご使用ください。
高調波の抑制について
- 本機器はJIS C 61000-3-2 高調波電流発生限度値に適合しています。
国際エネルギースタープログラムについて
- 当社は国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品が国際エネルギー
スタープログラムの基準に適合していると判断します。
- 国際エネルギースタープログラムは、コンピュータをはじめとしてオフィス機器の省エネル
ギー化推進のための、国際的なプログラムです。このプログラムは、エネルギー消費を
効率的に抑えるための機能を備えた製品の開発、普及の促進を目的としたもので、事業
者の自主判断により、参加することができる任意制度となっています。対象となる製品は
コンピュータ、ディスプレイ、プリンタ、ファクシミリおよび複写機等のオフィス機器で、それ
ぞれの基準並びにマーク(ロゴ)は、参加各国の間で統一されています。
物質エミッションの拡散に関する認定基準について
- 粉塵、オゾン、スチレン、ベンゼンおよびTVOCの放散については、エコマークNo.122「プ
リンタVersion2」の物質エミッションの放散速度に関する認定基準を満たしています。(ト
ナーは本製品用に推奨しておりますCanon Cartridge 318を使用し、印刷を行った場合に
ついて、試験方法:RAL-UZ122:2006の付録2に基づき試験を実施しました。)
原稿などを読み込む際の注意事項
商標について
- Canon、Canonロゴ、LBP、NetSpot、PageComposerは、キヤノン株式会社の商標です。
- FontComposer、FontGalleryは、キヤノン株式会社の日本における登録商標です。
- Adobe、Adobe Acrobat、Adobe Readerは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステム
ズ社)の商標です。
- Apple、Mac OS、Macintosh、TrueTypeは、米国およびその他の国で登録されている
Apple Inc.の商標です。
- Microsoft、Windows、Windows Vista、Windows Server および Internet Explorerは、米国
Microsoft Corporationの、米国およびその他の国における登録商標または商標です。
- Ethernetは、米国Xerox Corporationの商標です。
- その他、ユーザーズガイド中の社名や商品名は、各社の登録商標または商標です。
[C-02] 原稿などを読み込む際の注意事項
著作物、通貨、有価証券、公文書などを原稿として読み込むか、あるいは複製し加工すると、法律によ
り罰せられることがありますのでご注意ください。
- 著作物など
- 通貨、有価証券など
- 公文書など
著作物など
他人の著作物を権利者に無断で複製、加工することは、個人的または家庭内その他これに準ずる限ら
れた範囲においての使用を目的とする場合を除き違法となります。
また、人物の写真などを複製すると、肖像権が問題となることがあります。
通貨、有価証券など
次のものを本物と偽って使用する目的で複製すること、またはその本物と紛らわしいものを作成するこ
とは法律により罰せられます。
- 紙幣、貨幣、銀行券(外国のものを含む)
- 国債証券、地方債証券
- 郵便為替証書
- 郵便切手、印紙
- 株券、社債券
- 手形、小切手
- 定期券、回数券、乗車券
- その他の有価証券
ユーザーズガイドについて
公文書など
次のものを本物と偽って使用する目的で偽造することは法律により罰せられます。
- 公務員または役所が作成した免許証、登記簿謄本その他の証明書や文書
- 私人が作成した契約書その他権利義務や事実証明に関する文書
- 役所または公務員の印影、署名または記号
- 私人の印影または署名
メモ
関係法律について
- 刑法
- 郵便法
- 著作権法
- 郵便切手類模造等取締法
- 通貨及証券模造取締法
- 印紙犯罪処罰法
- 外国ニ於テ流通スル貨幣紙幣銀行券証券偽造変造及模造ニ関
スル法律
- 印紙等模造取締法
[D-01] ユーザーズガイドについて
[D-02] ユーザーズガイドの読みかた
- マークについて
- キーやボタンの表記について
14ページ
- 画面について
- 略称について
マークについて
安全のためにお守りいただきたいことや、取り扱い上の制限・注意などの説明に、次のマークを付けて
います。
警告
取り扱いを誤った場合に、死亡または重傷を負う恐れのある警告事項が書かれ
ています。
安全に使用していただくために、必ずこの警告事項をお守りください。
注意
取り扱いを誤った場合に、傷害を負う恐れや物的損害が発生する恐れのある
注意事項が書かれています。
安全に使用していただくために、必ずこの注意事項をお守りください。
重要
操作上、必ず守っていただきたい重要事項や制限事項が書かれています。
誤った操作によるトラブルを防ぐために、必ずお読みください。
メモ
操作の補足説明が書かれています。
お読みになることをおすすめします。
コラム
操作の参考となることが書かれています。
お読みになることをおすすめします。
キーやボタンの表記について
操作パネルのキーやコンピュータ画面上のボタンなどの名称を次のように記載しています。
15ページ
操作パネル上のキー
<キーのアイコン>+(キーの名称)
例: (ジョブキャンセル)キーを押します。
コンピュータ画面上のボタンや項目
[ボタンや項目の名称]
例: [OK]をクリックします。
[給紙部]を選択します。
画面について
ユーザーズガイドでは、おもにWindows XP Professionalの画面を例に説明しています。お使いの環境に
よっては、表示が異なることがあります。
操作するときに選択する項目や、クリックするボタンなどの場所を、 (赤枠)で囲んでいます。
操作を行う項目やボタンが複数表示されている場合は、それらをすべて囲んでいますので、ご利用に合
わせて選択してください。
メモ
操作画面の例
[次へ]をクリックします。
ユーザーズガイドをインストールする
略称について
ソフトウェアの名称について
各ソフトウェアの名称は、次の略称で記載しています。
- Microsoft Windows 2000 operating system: Windows 2000
- Microsoft Windows XP operating system: Windows XP
- Microsoft Windows Server 2003 operating system: Windows Server 2003
- Microsoft Windows Vista operating system: Windows Vista
- Microsoft Windows Server 2008 operating system: Windows Server 2008
- Microsoft Windows 7 operating system: Windows 7
- Microsoft Windows operating system: Windows
はがきの名称について
郵便事業株式会社製のはがきを「郵便はがき」と記載しています。
[D-03] ユーザーズガイドをインストールする
付属のCD-ROMに収められているユーザーズガイドを、お使いのコンピュータにインストールするとき
は、次の手順で行います。
※ ユーザーズガイドのインストールは、Windowsをお使いの場合にのみ行うことができます。
重要
ハードディスクの空き容量が不足しているとき
インストールの途中でメッセージが表示されます。
インストールを中止して、ハードディスクの空き容量を増やしてからやりなおして
ください。
コンピュータの電源を入れて、Windowsを起動します。
管理者権限のユーザでログオンします。
17ページ
重要
権限がわからないとき
お使いのコンピュータの管理者にお問い合わせください。
付属のCD-ROM「LBP7200C User Software」をコンピュータにセットします。
すでにCD-ROMがセットされているときは、いったん取り出してもう一度セットします。
→ CD-ROM Setupが表示されます。
※ お使いの環境によっては、CD-ROM Setupが表示されるまでに時間がかかることが
あります。
メモ
CD-ROM Setupが表示されないとき
次の手順で表示します。
(ここでは、CD-ROMドライブ名を「D:」と表記しています。CD-ROMドライブ名
は、お使いのコンピュータによって異なります。)
- Windows 2000/XP/Server 2003
1. [スタート]メニューから[ファイル名を指定して実
行]を選択します。
2. 「D:¥Japanese¥MInst.exe」と入力して、[OK]をク
リックします。
- Windows Vista/Server 2008
1. [スタート]メニューの[検索の開始]に
「D:¥Japanese¥MInst.exe」と入力します。
2. キーボードの[ENTER]キーを押します。
[自動再生]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
[AUTORUN.EXEの実行]をクリックします。
[ユーザーアカウント制御]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
[続行]をクリックします。
[選んでインストール]をクリックします。
18ページ
次の操作を行います。
(1) [プリンタドライバ]のチェックマークを消します。
(2) [インストール]をクリックします。
使用許諾契約の内容を確認して、[はい]をクリックします。
19ページ
→ インストールが開始されます。
次の画面が消えるまでしばらくお待ちください。
※ お使いの環境によっては、インストールに時間がかかることがあります。
インストール結果を確認して、[次へ]をクリックします。
20ページ
コンピュータを再起動します。
(1) [今すぐコンピュータを再起動する]にチェックマークを付けます。
(2) [再起動]をクリックします。
メモ
CD-ROMを取り出すとき
インストール完了後は、CD-ROMドライブからCD-ROMを取り出すことができま
す。
ユーザーズガイドを読むとき
「ユーザーズガイドを表示する」
「知りたい情報を探す」
ユーザーズガイドを表示する
インストールが完了すると
次の場所にショートカットやフォルダが追加されます。
- デスクトップ
[LBP7200C 取
扱説明書]
- [スタート]メニューの[すべてのプログラム](Windows 2000の場
合は[プログラム])
[Canon LBP7200C]-[LBP7200C 取扱説明書]
[D-04] ユーザーズガイドを表示する
本プリンタの操作方法がわからないときや、詳しい使いかたを知りたいときはユーザーズガイドをお読
みください。
ユーザーズガイドは、次のどちらかの方法で表示できます。
- コンピュータにインストールしたユーザーズガイドを表示する
- CD-ROMからユーザーズガイドを表示する
※ ユーザーズガイドのインストールは、Windowsをお使いの場合にのみ行うことができます。
Macintoshをお使いの場合は、付属のCD-ROM内の[Manuals]フォルダにある[index.html]をダ
ブルクリックして、ユーザーズガイドを表示してください。
コンピュータにインストールしたユーザーズガイドを表示する
デスクトップ上のアイコンをダブルクリックします。
メモ
22ページ
[スタート]メニューから表示するとき
- Windows 2000
[スタート]メニューから[プログラム]→[Canon LBP7200C]→
[LBP7200C 取扱説明書]を選択します。
- Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008
[スタート]メニューから[すべてのプログラム]→[Canon
LBP7200C]→[LBP7200C 取扱説明書]を選択します。
ユーザーズガイドのインストール方法
「ユーザーズガイドをインストールする」
CD-ROMからユーザーズガイドを表示する
付属のCD-ROM「LBP7200C User Software」をコンピュータにセットします。
すでにCD-ROMがセットされているときは、いったん取り出してもう一度セットします。
→ CD-ROM Setupが表示されます。
※ お使いの環境によっては、CD-ROM Setupが表示されるまでに時間がかかることが
あります。
メモ
CD-ROM Setupが表示されないとき
次の手順で表示します。
(ここでは、CD-ROMドライブ名を「D:」と表記しています。CD-ROMドライブ名
は、お使いのコンピュータによって異なります。)
- Windows 2000/XP/Server 2003
1. [スタート]メニューから[ファイル名を指定して実
行]を選択します。
2. 「D:¥Japanese¥MInst.exe」と入力して、[OK]をク
リックします。
- Windows Vista/Server 2008
1. [スタート]メニューの[検索の開始]に
「D:¥Japanese¥MInst.exe」と入力します。
2. キーボードの[ENTER]キーを押します。
[自動再生]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
[AUTORUN.EXEの実行]をクリックします。
[ユーザーアカウント制御]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
[続行]をクリックします。
知りたい情報を探す
[マニュアル表示]をクリックします。
[ ]をクリックします。
→ ユーザーズガイドが表示されます。
[D-05] 知りたい情報を探す
トップページのボタンをクリックしたり、キーワードを入力したりして知りたい情報を探します。
24ページ
(1) マニュアル目次
全項目を掲載した目次から探します。
(例)プリンタドライバのインストール方法を探すとき
(2) プリントする、ネットワーク設定、プリンタの管理/設定
操作内容別に分類された一覧から探します。
(例)印刷の基本的な手順を探すとき
25ページ
(3) メンテナンス
プリンタの各種メンテナンスの一覧から探します。
(例)トナーカートリッジの交換方法を探すとき
(4) 困ったときは
困ったときの対処方法を探します。
26ページ
(例)つまった用紙を取り除く方法を探すとき
(5) 基本情報
プリンタの基本的な情報などを探します。
(例)プリンタの仕様を探すとき
(6)
27ページ
便利な使いかたから検索
プリンタの便利な使いかたの一覧から探します。
(例)1 枚の用紙に複数のページを割り付けて印刷する方法を探すとき
(7) 索引から検索
本プリンタに関する用語から探します。
(例)はがきをセットする方法を探すとき
28ページ
(8) キーワード検索
キーワードを入力して探します。
(例)「秘」などの文字を付けて印刷する方法(スタンプ印刷)を探すとき
29ページ
(9) 仕上がりイメージから検索
印刷結果の仕上がりイメージ一覧から探します。
(例)拡大/縮小印刷する方法を探すとき
30ページ
(10) マニュアル印刷
ユーザーズガイドを印刷します。
- ユーザーズガイドの全ページを印刷するとき
[すべてを印刷]を選択します。
- カテゴリ内の内容をまとめて印刷するとき
目的のカテゴリを選択します。
ユーザーズガイドをアンインストールする
メモ
目的のページだけを印刷したいとき
印刷したいページを表示して、[このページを印刷する]をクリックします。
[D-06] ユーザーズガイドをアンインストールする
ユーザーズガイドを削除して、インストール前の状態に戻すことをアンインストールといいます。ユー
ザーズガイドをアンインストールするときは、次の手順で行います。
※ ユーザーズガイドのアンインストールは、Windowsをお使いの場合にのみ行うことができます。
重要
管理者権限のユーザがアンインストールする
管理者権限がないユーザはアンインストールできません。必ず管理者権限の
ユーザでログオンしてからアンインストールを行ってください。
32ページ
※ 権限がわからないときは、お使いのコンピュータの管理者にお問い合わせく
ださい。
付属のCD-ROM「LBP7200C User Software」をコンピュータにセットします。
すでにCD-ROMがセットされているときは、いったん取り出してもう一度セットします。
→ CD-ROM Setupが表示されます。
※ お使いの環境によっては、CD-ROM Setupが表示されるまでに時間がかかることが
あります。
メモ
CD-ROM Setupが表示されないとき
次の手順で表示します。
(ここでは、CD-ROMドライブ名を「D:」と表記しています。CD-ROMドライブ名
は、お使いのコンピュータによって異なります。)
- Windows 2000/XP/Server 2003
1. [スタート]メニューから[ファイル名を指定して実
行]を選択します。
2. 「D:¥Japanese¥MInst.exe」と入力して、[OK]をク
リックします。
- Windows Vista/Server 2008
1. [スタート]メニューの[検索の開始]に
「D:¥Japanese¥MInst.exe」と入力します。
2. キーボードの[ENTER]キーを押します。
[自動再生]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
[AUTORUN.EXEの実行]をクリックします。
[ユーザーアカウント制御]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
[続行]をクリックします。
[付属ソフトウェア]をクリックします。
33ページ
[マニュアルアンインストーラ]の[起動]をクリックします。
[アンインストール]をクリックします。
34ページ
→ アンインストールが開始されます。しばらくお待ちください。
※ お使いの環境によっては、アンインストールに時間がかかることがあります。
[終了]をクリックします。
[戻る]をクリックします。
[終了]をクリックします。
プリンタの仕様や各部の名称について
メモ
CD-ROMを取り出すとき
アンインストール完了後は、CD-ROMドライブからCD-ROMを取り出すことがで
きます。
[E-01] プリンタの仕様や各部の名称について
[E-02] 各部の名称と機能
- プリンタ前面
- プリンタ背面
- プリンタ内部
- 手差しトレイ
- 給紙カセット
36ページ
- 操作パネル
注意
通気口を壁や物でふさがない
通気口がふさがれると本プリンタ内部に熱がこもり、火災の原因になることがあ
ります。
プリンタ前面
(1) 前カバー
トナーカートリッジを交換するときに、ここを開けて作業します。
「トナーカートリッジを交換する」
(2) 手差しトレイ
(3) 手差し搬送ガイド
手差しトレイの紙づまりを除去するときに、ここを開けて作業します。
「紙づまりの処理(手差しトレイエリア)」
(4) 給紙カセット
(5) 排紙トレイ
(6) 電源スイッチ
(7) 操作パネル
プリンタの状態を示すランプとジョブをキャンセルできるキーがあります。
(8) 通気口
プリンタ内部冷却用の通気口です。
熱を十分に逃せるよう、通気口の周囲を広く開けてください。
(9) 運搬用取っ手
プリンタ背面
37ページ
(1) リセットボタン(LBP7200CNのみ)
ネットワーク設定を初期化するときに、このボタンを押しながら、電源を入れます。
「ネットワーク設定を初期化する」
(2) LANコネクタ(LBP7200CNのみ)
(3) USBコネクタ
(4) 100ランプ(緑色)(LBP7200CNのみ)
プリンタが100BASE-TXでネットワークに接続されているときに、点灯します。
(10BASE-T接続の場合は、点灯しません。)
(5) LNKランプ(緑色)(LBP7200CNのみ)
プリンタがネットワークに正しく接続されているときに、点灯します。
(6) ERRランプ(オレンジ色)(LBP7200CNのみ)
プリンタのネットワークボードに異常があるときに、点灯または点滅します。
(7) 通気口
プリンタ内部冷却用の通気口です。
熱を十分に逃せるよう、通気口の周囲を広く開けてください。
(8) 運搬用取っ手
(9) 電源コード差し込み口
(10) 後カバー
プリンタ内部の紙づまりを除去するときに、ここを開けて作業します。
「用紙がつまった」
(11) 定格銘板ラベル
明示されている電流値は、平均消費電流です。
メモ
アース線端子について
本プリンタに付属の電源コードはアース線一体型のため、プリンタ側にアー
ス線端子はありません。
プリンタ内部
38ページ
(1) Y(イエロー)トナーカートリッジスロット
Y(イエロー)トナーカートリッジをセットするスロットです。
(2) M(マゼンタ)トナーカートリッジスロット
M(マゼンタ)トナーカートリッジをセットするスロットです。
(3) C(シアン)トナーカートリッジスロット
C(シアン)トナーカートリッジをセットするスロットです。
(4) K(ブラック)トナーカートリッジスロット
K(ブラック)トナーカートリッジをセットするスロットです。
(5) トナーカートリッジトレイ
トナーカートリッジをセットするトレイです。
「トナーカートリッジを交換する」
手差しトレイ
(1) 用紙ガイド
用紙の幅に合わせてガイドの位置を調整します。
(2) 補助トレイ
手差しトレイに用紙をセットするときは、必ずこのトレイを引き出します。
(3)
39ページ
延長トレイ
A4サイズの用紙など長いサイズの用紙をセットするときに、用紙が垂れ下がらないように開けま
す。
メモ
用紙のセット方法
「定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする」
「はがきをセットする」
「封筒をセットする」
「ユーザ定義用紙(不定形用紙)をセットする」
給紙カセット
(1) ロック解除レバー
用紙ガイドを移動するときに、このレバーをつまみます。
(2) ロック解除レバー
A4より長いサイズの用紙をセットするときに、このレバーをつまみながら、給紙カセットを引き出しま
す。
(3) 用紙ガイド
用紙サイズに合わせてガイドの位置を調整します。
メモ
用紙のセット方法
「定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする」
「はがきをセットする」
「封筒をセットする」
「ユーザ定義用紙(不定形用紙)をセットする」
40ページ
操作パネル
操作パネルには、プリンタの状態を示すランプとジョブをキャンセルできるキーがあります。
ランプ
番号 名称 状態 参照先
(1)
トナーランプ
(オレンジ色)
(点灯)
トナーカートリッジの交換が必要な状
態
「トナーカー
トリッジを交
換する」
(点滅)
トナーカートリッジの交換が必要で印
刷できない状態
トナーカートリッジが正しい位置にセッ
トされていない状態
(2) 給紙ランプ
(オレンジ色)
(点滅)
用紙がなくて印刷できない状態
印刷するサイズの用紙がセットされて
いない状態
「定形用紙
(はがき、
封筒以外)
をセットす
る」
「はがきを
セットする」
「封筒を
セットする」
「ユーザ定
義用紙(不
41ページ
定形用紙)
をセットす
る」
(3)
紙づまりランプ
(オレンジ色)
(点滅)
紙づまりが発生していて印刷できない
状態
「用紙がつ
まった」
(4)
エラーランプ
(オレンジ色)
(点灯)
サービスコールが発生していて印刷で
きない状態
「エラーラン
プが点灯し
ている」
(点滅)
エラーが発生していて印刷できない状
態
「エラーラン
プが点滅し
ている」
(5)
印刷可ランプ
(緑色)
(点灯)
印刷可能な状態 -
(点滅)
印刷中、準備中、クリーニング中な
ど、プリンタが何らかの処理または動
作を行っている状態
-
(6)
ジョブキャンセ
ルランプ
(オレンジ色)
(点灯)
ジョブキャンセルキーを押している状
態
「印刷を中
止する」
(点滅)
ジョブのキャンセル処理を行っている
状態
キー
番号 名称 機能 参照先
(6)
ジョブキャンセ
ルキー
このキーを押すと、エラーが発生しているジョブや印刷
中のジョブをキャンセルできます。
「印刷を中
止する」
オプション品について
メモ
プリンタ状態の詳しい情報を確認する
お使いのコンピュータからプリンタステータスウィンドウで確認することができま
す。
「プリンタステータスウィンドウで確認する」
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタで確認することができます。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
[E-03] オプション品について
本プリンタの機能を十分にご活用いただくために、次のようなオプション品を用意しています。必要に応
じてお買い求めください。
オプション品については、本プリンタをお買い求めになった販売店にお問い合わせください。
ペーパーフィーダ
標準の手差しトレイと給紙カセットに加えて、オプションのペーパーフィーダを取り付けると、最大3つの
給紙部を使用することが可能です。
ペーパーフィーダには、次のサイズの用紙を普通紙(80 g/m
2
)で最大約 250 枚までセットできます。
- 定形サイズ
A4、B5、A5、リーガル、レター、エグゼクティブ、はがき、往復はがき、4面はがき
*
、封筒
洋形長3号、封筒 長形3号
* キヤノン推奨4面はがきが使用できます。郵便4面はがきは使用できません。
- ユーザ定義用紙
幅 100.0 ~ 215.9 mm、長さ 148.0 ~ 355.6 mm
各部の寸法
重要
本プリンタに対応したものを使用する
ペーパーフィーダは、必ず本プリンタに対応したものをご使用ください。
メモ
ペーパーフィーダの取り付けかた
「ペーパーフィーダ」
[E-04] 各部の寸法
プリンタ
- 標準仕様
- ペーパーフィーダ装着仕様
ペーパーフィーダユニットPF-522
プリンタの仕様
[E-05] プリンタの仕様
製品が改良され変更になったり、今後発売される製品によって内容が変更になることがありますので、
ご了承ください。
本製品に関する情報はキヤノンホームページでもご確認いただけます。
キヤノンホームページ(http://canon.jp/)の製品情報から「プリンター」のカテゴリーを選択し、お使いの機
種のページを参照してください。
- ハードウェアの仕様
- ソフトウェアの仕様
ハードウェアの仕様
LBP7200C LBP7200CN
形式 デスクトップ型ページプリンタ
プリント方式 電子写真方式(オンデマンド定着)
プリント速度
(普通紙(60~90 g/m
2
)、
A4連続プリント時)
- モノクロ 20 ページ/分
*1*2
- カラー 20 ページ/分
*1*2
ウォームアップタイム
(電源オンからプリンタが
スタンバイになるまでの時
間)
19 秒以下
*3*4
リカバリータイム
(スリープからスタンバイに
なるまでの復帰時間)
18 秒以下
ファーストプリント時間(A4
プリント時)
- モノクロ 15 秒以下
*5
- カラー 15 秒以下
*5
用紙サイ
ズ
カセット1
- 定形サイズ:
A4、B5、A5、リーガル、レター、エグゼクティブ、はが
カセット2(オ
プション)
45ページ
き、往復はがき、4面はがき
*6
、封筒 洋形長3号、封筒
長形3号
- ユーザ定義用紙サイズ:
幅 100.0 ~ 215.9 mm、長さ 148.0 ~ 355.6 mm
手差しトレイ
- 定形サイズ:
A4、B5、A5、リーガル、レター、エグゼクティブ、はが
き、往復はがき、4面はがき
*6
、封筒 洋形長3号、封筒
長形3号
- ユーザ定義用紙サイズ:
幅 76.2 ~ 215.9 mm、長さ 127.0 ~ 355.6 mm
最大積載
枚数
カセット1
約 250 枚(80 g/m
2
)カセット2(オ
プション)
手差しトレイ 約 50 枚(80 g/m
2
)
自動両面印刷 A4、B5、リーガル、レター、エグゼクティブ
排紙方式 フェースダウン
排紙積載枚数(排紙トレ
イ)
約 125 枚(80 g/m
2
)
稼働音(ISO9296に基づく
表示騒音放射値)
- Lwad(表示A特性音響パワーレベル(1 B = 10 dB))
- スタンバイ時:暗騒音
- プリント時: 7 B 以下
- 音圧レベル(バイスタンダ位置)
- スタンバイ時:暗騒音
- プリント時: 56 dB (A) 以下
使用環境(プリンタ本体の
み)
- 動作環境
- 温度範囲: 10 ~ 30 ℃
- 湿度範囲: 20 ~ 80 %RH(相対湿度・
結露しないこと)
ホストイン
タフェース
USBインタ
フェース
Hi-Speed USB/USB
ネットワーク
インタフェー
ス
-
10BASE-T/100BASE-TX共用(RJ-
45)
全二重/半二重
ユーザインタフェース
LEDランプ(9個)
操作キー(1個)
46ページ
電源 100 V ± 10 %(50/60 Hz ± 2 Hz)
消費電力(20 ℃時)
- 最大: 875 W 以
下
- 動作時: 平均 約
405 W
- スタンバイ時: 平
均 約 14.5 W
- スリープモード
時: 平均 約 4 W
- 最大: 875 W 以下
- 動作時: 平均 約
420 W
- スタンバイ時: 平
均 約 18.5 W
- スリープモード時:
平均 約 6.5 W
消耗品
トナーカート
リッジ
- Canon Cartridge 318 Black (キヤノン トナーカートリッ
ジ 318 ブラック)
*7
- Canon Cartridge 318 Yellow (キヤノン トナーカートリッ
ジ 318 イエロー)
*7
- Canon Cartridge 318 Magenta (キヤノン トナーカート
リッジ 318 マゼンタ)
*7
- Canon Cartridge 318 Cyan (キヤノン トナーカートリッジ
318 シアン)
*7
質量
プリンタ本体
および付属
品
- プリンタ本体(トナーカートリッジは除く): 約 22.0 kg
- トナーカートリッジ(1個): 約 0.7 kg
消耗品およ
びオプション
品
- トナーカートリッジ(1個)(キヤノン純正品)
*8
: 約 0.7 kg
- ペーパーフィーダユニット PF-522 (カセット含む): 約
4.0 kg
*1 用紙サイズや用紙タイプ、プリント枚数、定着モードの設定によっては、プリント速度が遅くなること
があります。
*2 長時間連続で印刷をしたときなどに、本プリンタ内部の温度が上昇し、安全装置が働いて一時停止
することがあります。
*3 本プリンタの使用条件(オプション品装着の有無や設置環境など)によって異なることがあります。
*4 トナーカートリッジを交換した直後の電源オン時は約220秒です。
*5 出力環境によって異なることがあります。
*6 キヤノン推奨4面はがきが使用できます。郵便4面はがきは使用できません。
*7 トナーカートリッジの平均印字可能枚数は次のとおりです。
- 交換用トナーカートリッジ
- K(ブラック)カートリッジ平均印字可能枚数: 3,400 枚
- C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)カートリッジ合成平均印字可能枚
数: 2,900 枚
- プリンタに同梱されているトナーカートリッジ
- K(ブラック)カートリッジ平均印字可能枚数: 1,200 枚
消耗品一覧
- C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)カートリッジ合成平均印字可能枚
数: 1,400 枚
平均印字可能枚数は、「ISO/IEC 19798」
*
に準拠し、A4サイズの普通紙で、印字濃度が工場出荷初
期設定値の場合です。
* 「ISO/IEC 19798」とは、国際標準化機構(International Organization for Standardization)より発行さ
れた「印字可能枚数の測定方法」に関する国際標準です。
*8 トナーカートリッジは次のキヤノン純正品の場合の質量です。
- Canon Cartridge 318 Black
- Canon Cartridge 318 Yellow
- Canon Cartridge 318 Magenta
- Canon Cartridge 318 Cyan
ソフトウェアの仕様
LBP7200C LBP7200CN
プリンティングソフトウェア CAPT(Canon Advanced Printing Technology)
有効印字領域
用紙周囲から上下左右 5.0 mmを除いた領域
(封筒は 10 mm(右余白は 7.6 mm))
*1
ネットワークボー
ド
対応プロトコル - TCP/IP
TCP/IP - フレームタイプ: Ethernet II
プリンティングソフトウェ
ア
-
Windows Standard TCP/IP Port
(Port9100)
*2
*1 はがきや封筒の有効印字領域いっぱいにデータを印刷したときは、最適な印刷品質が得られないこ
とがあります。
データを有効印字領域より少し小さめに設定することをおすすめします。
*2 Rawのみに対応しています。LPRには対応していません。
[E-06] 消耗品一覧
本プリンタでは、消耗品として次のものが用意されています。消耗品は、本プリンタをお買い求めの販売
店などでお買い求めください。
消耗品は、次の表の記載を目安に交換してください。ただし、プリンタの設置環境や印刷する用紙サイ
ズによって、記載の寿命より早く交換が必要になる場合があります。
消耗品 交換の目安 用途
トナーカートリッジ Canon Cartridge 318 Black (キヤノン トナーカートリッジ
318 ブラック)
Canon Cartridge 318 Yellow (キヤノン トナーカートリッジ
318 イエロー)
それぞれに1色
づつのトナーが
入った4種類の
カートリッジで
シリアルナンバーの表示位置について
Canon Cartridge 318 Magenta (キヤノン トナーカートリッジ
318 マゼンタ)
Canon Cartridge 318 Cyan (キヤノン トナーカートリッジ
318 シアン)
トナーカートリッジの平均印字可能枚数
- 交換用トナーカートリッジ
- K(ブラック)カートリッジ平
均印字可能枚数: 3,400 枚
- C(シアン)M(マゼンタ)Y
(イエロー)カートリッジ合成
平均印字可能枚数: 2,900
枚
- プリンタに同梱されているトナーカートリッジ
- K(ブラック)カートリッジ平
均印字可能枚数: 1,200 枚
- C(シアン)M(マゼンタ)Y
(イエロー)カートリッジ合成
平均印字可能枚数: 1,400
枚
平均印字可能枚数は、「ISO/IEC 19798」
*
に準拠し、A4サイ
ズの普通紙で、印字濃度が工場出荷初期設定値の場合で
す。
* 「ISO/IEC 19798」とは、国際標準化機構(International
Organization for Standardization)より発行された「印字可
能枚数の測定方法」に関する国際標準です。
す。
「トナーカート
リッジを交換す
る」
[E-07] シリアルナンバーの表示位置について
本プリンタのシリアルナンバーは、図で示す位置にラベルが貼られています。
本体内部
設置とインストールの流れ
梱包箱外側
重要
シリアルナンバーのラベルは、はがさない
シリアルナンバーが書かれたラベルは、サービスや保守の際の確認に必要で
す。絶対にはがさないでください。
[F-01] 設置とインストールの流れ
プリンタの設置条件
※Macintoshをお使いの場合は、「オンラインマニュアル」を参照してくだ
さい。
[F-02] プリンタの設置条件
本プリンタを安全かつ快適にご使用いただくために、次の条件を満たした場所に設置してください。
- 温度/湿度条件
- 電源条件
- 設置条件
- 設置スペース
重要
51ページ
安全にお使いいただくために
本プリンタを設置する前に、「安全にお使いいただくために」を必ずお読みく
ださい。
温度/湿度条件
- 温度範囲: 10 ~ 30 ℃
- 湿度範囲: 20 ~ 80 %RH(相対湿度・結露しないこと)
重要
本プリンタの結露の防止
- 次のようなときは2時間以上放置して、周囲の温度や湿度に慣ら
してからご使用ください。
- 部屋を急に暖めた
- 温度や湿度が低い場所から高い場所へ移動させ
た
- 本プリンタ内部に水滴(結露)が生じると、紙づまりや印字不良の
原因になることがあります。
超音波加湿器を使用するとき
超音波加湿器をご使用の際には、純水など不純物を含まない水のご使用をお
すすめします。
水道水や井戸水をご使用になりますと、水中の不純物が大気中に放出され、プ
リンタの内部に付着して画像不良の原因になります。
電源条件
- AC 100 V ± 10 %、15 A以上
- 50/60 Hz ± 2 Hz
警告
感電を防止するために
アース線を接続してください。万一漏電した場合は感電の恐れがあります。
52ページ
注意
電源コンセントについて
屋内漏電ブレーカを介して配線されている電源コンセントの使用を推奨します。
本プリンタのアース線を接続すると、感電のみならず、特異な条件が重なること
により発生する火災を防止することができます。
重要
電源を接続するときの注意
- 本プリンタ専用の電源コンセントを使用してください。 同一電源コ
ンセントの他の差し込み口は、使用しないでください。
- コンピュータ本体の補助コンセントに電源を接続しないでくださ
い。
- 次のような機器と同じコンセントに接続しないでください。
- 複写機
- エアコン
- シュレッダー
- 消費電力の大きな機器
- 電気的ノイズを発生する機器
その他の注意事項
- 本プリンタの最大消費電力は次のとおりです。
- LBP7200C: 875 W 以下
- LBP7200CN: 875 W 以下
- 電気的なノイズ、許容範囲を超える電源電圧の降下は、本プリン
タやコンピュータの誤動作、あるいはデータ消失の原因になるこ
とがあります。
53ページ
- お使いの電源についてご不明な点は、電力会社またはお近くの
電気店などにご相談ください。
設置条件
- 十分なスペースが確保できる場所
- 風通しがよい場所
- 平坦で水平な場所
- 本プリンタの質量に耐えられる十分な強度のある場所
警告
アルコール、シンナーなどの引火性溶剤の近くに設置しない
引火性溶剤が本プリンタ内部の電気部品などに接触すると、火災や感電の原
因になります。
注意
火災や感電の原因になる可能性がある場所には設置しない
- 湿気やホコリの多い場所
- 調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気があたる場所
- 雨や雪が降りかかるような場所
- 水道の蛇口付近などの水気のある場所
- 直射日光のあたる場所
- 高温になる場所
- 火気に近い場所
本プリンタが落下・転倒して、けがの原因になる可能性のある場所には設置し
ない
- 不安定な場所
- 振動の多い場所
重要
故障の原因になる可能性がある場所には設置しない
- 急激な温度変化や湿度変化がある場所
- 結露の発生する場所
54ページ
- 風通しの悪い場所
(換気の悪い部屋で長時間使用したり、大量の印刷を行うと、オ
ゾンなどの臭気が気になり、快適なオフィス環境が保てない原因
となります。また、印刷動作中には、化学物質の放散があります
ので、換気や通風を十分行うように心掛けてください。)
- 磁気や電磁波を発生する機器に近い場所
- 実験室など、化学反応を起こすような場所
- 空気中に、腐食性または毒性のガスを含んでいるような場所
- 機器の質量でゆがみや沈みが起きる可能性のある場所(じゅう
たん/畳の上など)
設置スペース
周囲に必要なスペース
- 標準仕様
- ペーパーフィーダ装着仕様
足の位置
- プリンタ
同梱品を確認する
- ペーパーフィーダユニットPF-522
[F-03] 同梱品を確認する
- パッケージの内容を確認する
- CD-ROM Setupについて
- FontGalleryについて
パッケージの内容を確認する
プリンタを設置する前に、同梱品が揃っているかどうかを確認してください。
不足しているものや破損しているものがあったときは、お買い求めの販売店までご連絡ください。
56ページ
メモ
プリンタに同梱されているトナーカートリッジについて
- 同梱されているトナーカートリッジの平均印字可能枚数は次のと
おりです。
- K(ブラック)カートリッジ平均印字可能枚数: 1,200
枚
- C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)カートリッジ
合成平均印字可能枚数: 1,400 枚
平均印字可能枚数は、「ISO/IEC 19798」
*
に準拠し、A4サイズの
普通紙で、印字濃度が工場出荷初期設定値の場合です。
* 「ISO/IEC 19798」とは、国際標準化機構(International
Organization for Standardization)より発行された「印字可能枚
数の測定方法」に関する国際標準です。
- 同梱されているトナーカートリッジは、交換用のトナーカートリッジ
とは異なります。
交換用のトナーカートリッジをご購入する際は、「メッセージが表
示されたときは」を参照してください。
インタフェースケーブルについて
57ページ
- 本プリンタには、インタフェースケーブルは付属していません。
- お使いのコンピュータや接続方法に合ったインタフェースケーブ
ルをご用意ください。
- USBケーブルは、次のマークがあるケーブルをご使用ください。
CD-ROM Setupについて
Windowsをお使いの場合は、付属のCD-ROMをCD-ROMドライブにセットすると、次のCD-ROM Setup
が自動的に表示されます。
CD-ROM Setupから各ソフトウェアのインストールなどを始めることができます。
おまかせインストール
プリンタドライバのインストールと同時に、ユーザーズガイドをインストールすることができます。
選んでインストール
プリンタドライバのみインストールするか、ユーザーズガイドのみインストールするかを選択することがで
きます。
付属ソフトウェア
次のソフトウェアを起動することができます。
- NetSpot Device Installer(LBP7200CNのみ)
「NetSpot Device Installer(LBP7200CNのみ)」
- マニュアルアンインストーラ
「ユーザーズガイドをアンインストールする」
58ページ
マニュアル表示
ユーザーズガイド(HTMLマニュアル)を見ることができます。
[ユーザーズガイド]の横にある[ ]をクリックすると、ユーザーズガイドが表示されます。
オンラインユーザ登録
キヤノンホームページのご購入者様アンケートページへアクセスします。
大変お手数ではございますが、アクセス後、質問事項にご回答ください。
ご回答いただきました内容は、より良いサービスと今後の製品開発の貴重な資料として活用し、それ以
外の目的に使用することはありません。
※ アンケートにご回答いただく際には、商品名称と本体機番を入力していただく必要があります。
例) 商品名称: LBP7200C/LBP7200CN
本体機番: MBQA000001/MBRA000001(保証書およびプリンタ内部、梱包箱外側に記載されて
います)
シリアルナンバーの表示位置について
終了
CD-ROM Setupを閉じます。
メモ
CD-ROM Setupが表示されないとき
次の手順で表示します。
(ここでは、CD-ROMドライブ名を「D:」と表記しています。CD-ROMドライブ名
は、お使いのコンピュータによって異なります。)
- Windows 2000/XP/Server 2003
1. [スタート]メニューから[ファイル名を指定して実
行]を選択します。
2. 「D:¥Japanese¥MInst.exe」と入力して、[OK]をク
リックします。
- Windows Vista/Server 2008
1. [スタート]メニューの[検索の開始]に
「D:¥Japanese¥MInst.exe」と入力します。
2. キーボードの[ENTER]キーを押します。
[自動再生]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
[AUTORUN.EXEの実行]をクリックします。
[ユーザーアカウント制御]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
[続行]をクリックします。
59ページ
FontGalleryについて
FontGalleryには、TrueTypeフォントとして和文 20 書体、欧文 100 書体が収められています。
また、Windowsをお使いの場合は、かな 31 書体、およびかな書体組み合わせユーティリティ
「FontComposer」をインストールすることにより、さらに多彩な文字表現が可能になります。Macintoshを
お使いの場合は、あらかじめ和文書体とかな書体を組み合わせた 44 書体が収められています。
- 製品使用許諾契約書(必ずお読みください)
- 必要なシステム環境
- コード表について
- インストール方法について
- FontGallery書体見本
製品使用許諾契約書(必ずお読みください)
弊社では、FontGallery製品につきまして、以下のソフトウェア製品使用許諾契約書と
BITSTREAM使用許諾契約を設けさせていただいており、お客様が契約書にご同意いただい
た場合にのみ、ご使用いただいております。
お手数ではございますが、FontGallery製品をご使用になる前にこの契約書をよくお読みくださ
い。
なおFontGallery製品をご使用になられた場合には、お客様が契約にご同意いただいたもの
とさせていただきます。
- ソフトウェア製品使用許諾契約書
- BITSTREAM使用許諾契約
ソフトウェア製品使用許諾契約書
キヤノン株式会社(以下、キヤノンといいます。)は、お客様に対し、本契約書とともに
ご提供するFontGallery製品(当該製品の取扱説明書を含みます。以下「許諾ソフト
ウェア」といいます。)の譲渡不能の非独占的使用権を下記条項に基づき許諾し、お
客様も下記条項にご同意いただくものとします。「許諾ソフトウェア」およびその複製
物に関する権利はキヤノンに帰属します。
1. 使用許諾
(1)お客様は、機械読取形態の「許諾ソフトウェア」を一時に1台のコン
ピュータにおいてのみ使用することができます。お客様が、同時に複
数台のコンピュータで「許諾ソフトウェア」を使用したり、また「許諾ソフ
トウェア」をコンピュータネットワーク上の複数のコンピュータで使用す
る場合には、別途契約によりキヤノンからその使用権を取得すること
が必要です。
(2)お客様は、「許諾ソフトウェア」の全部または一部を再使用許諾、
譲渡、頒布、貸与その他の方法により第三者に使用もしくは利用させ
ることはできません。
(3)お客様は、「許諾ソフトウェア」の全部または一部を修正、改変、リ
60ページ
バース・エンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブル等するこ
とはできません。また第三者にこのような行為をさせてはなりません。
2. 「許諾ソフトウェア」の複製
お客様は、バックアップのために必要な場合に限り、「許諾ソフトウェ
ア」を1コピーだけ複製することができます。あるいは、オリジナルを
バックアップの目的で保持し、「許諾ソフトウェア」をお客様がご使用の
コンピュータのハードディスク等の記憶装置1台のみに1コピーだけ複
製することができます。しかし、これら以外の場合にはいかなる方法に
よっても「許諾ソフトウェア」を複製できません。お客様には、「許諾ソフ
トウェア」の複製物上に「許諾ソフトウェア」に表示されているものと同
一の著作権表示を行っていただきます。
3. 保証の否認・免責
(1)キヤノンおよびキヤノンマーケティングジャパン株式会社(以下、キ
ヤノンマーケティングジャパンといいます。)は、「許諾ソフトウェア」が
お客様の特定の目的のために適当であること、もしくは有用であるこ
と、または「許諾ソフトウェア」にバグがないこと、その他「許諾ソフト
ウェア」に関していかなる保証もいたしません。
(2)キヤノンおよびキヤノンマーケティングジャパンは、「許諾ソフトウェ
ア」の使用に付随または関連して生ずる直接的または間接的な損失、
損害等について、いかなる場合においても一切の責任を負わず、また
「許諾ソフトウェア」の使用に起因または関連してお客様と第三者との
間に生じたいかなる紛争についても、一切責任を負いません。
4. 輸出
お客様は、日本国政府または該当国の政府より必要な認可等を得る
ことなしに、一部または全部を問わず、「許諾ソフトウェア」を、直接ま
たは間接に輸出してはなりません。
5. 契約期間
(1)本契約は、お客様が「許諾ソフトウェア」を使用した時点で発効しま
す。
(2)お客様は、キヤノンに対して30日前の書面による通知をなすことに
より本契約を終了させることができます。
(3)キヤノンは、お客様が本契約のいずれかの条項に違反した場合、
直ちに本契約を終了させることができます。
(4)本契約は、上記(2)または(3)により終了するまで有効に存続しま
す。上記(2)または(3)により本契約が終了した場合、キヤノンまたは
キヤノンマーケティングジャパンは、「許諾ソフトウェア」の代金をお返
しいたしません。お客様は、「許諾ソフトウェア」の代金の返還をキヤノ
ンおよびキヤノンマーケティングジャパンに請求できません。
(5)お客様には、本契約の終了後2週間以内に、「許諾ソフトウェア」お
よびその複製物を廃棄または消去したうえ、廃棄または消去したこと
を証する書面をキヤノンに送付していただきます。
6. 一般条項
(1)本契約のいずれかの条項またはその一部が法律により無効となっ
ても、本契約の他の部分に影響を与えません。
(2)本契約に関わる紛争は、東京地方裁判所を管轄裁判所として解
決するものとします。
以上
61ページ
キヤノン株式会社
BITSTREAM使用許諾契約
同梱の書体をインストールすることにより、お客様は本契約の条件に拘束されるこ
とに同意することになります。
本合意により、お客様とBITSTREAMとのあいだの完全な合意が構成されます。本
合意書の条件に同意なさらない場合は、同梱のディスクに含まれている書体をご使
用にならないでください。
1. 使用許諾
本Bitstream製品に対してお客様が支払われた価格の一部であるライ
センス料金支払いの対価として、ライセンサーであるBITSTREAMは
ライセンシーであるお客様に対し、Bitstream製品を、1台のプリンタ、あ
るいは1台のタイプセッタまたはイメージセッタおよびそのタイプセッタ
またはイメージセッタ専用のプルーフプリンタに接続した1台または複
数のコンピュータ上で使用および表示する非独占的権利を付与しま
す。
BITSTREAMは、ライセンシーに明示的には付与されていないすべて
の権利を留保します。
2. 所有権
お客様はライセンシーとして、Bitstream製品が最初に記録されたかそ
の後に供給される磁気またはその他の物理的媒体を保有しますが、
BITSTREAMは最初の、またはその他のコピーがどのような形態でま
たは媒体上に存在するかを問わず、Bitstream製品の最初のディスクコ
ピーまたはその後のコピーに記録されたBitstream製品のソフトウェア
プログラムに対する権限および所有権を留保します。本ライセンスは
Bitstream製品のオリジナルソフトウェアプログラムまたはその一部ま
たはコピーの販売ではありません。
3. コピーの制限
Bitstream製品および付属の資料は著作権で保護されており、
BITSTREAMの所有権の対象になる情報および企業秘密が含まれて
います。印刷物を未許可のままコピーすること、およびたとえそれが変
更されているか、他のソフトウェアに合体されたり他のソフトウェアに含
められている場合でもBitstream製品を未許可のままコピーすること
は、明示的に禁じられています。お客様が本合意書の条件に従わな
かったことを原因とするか、従わなかったために助長された
BITSTREAMの知的所有権の侵害は、お客様に法律上の責任を負っ
ていただく場合があります。Bitstream製品はバックアップを目的とする
場合に限り、コピーを1部作成することができますが、その場合は、著
作権情報を完全な形でバックアップコピーに複製するものとします。
4. 使用の許容範囲
本Bitstream製品、ユーザーズガイドおよび文書はライセンシーである
お客様に使用が許諾されるものであり、事前にBITSTREAMの書面に
よる同意を得ずに、一定期間第三者に譲渡することはできません。
Bitstream製品に変更、改造、翻訳、リバース・エンジニアリング、逆コ
ンパイル、逆アセンブルを行うことはできません。またBitstream製品か
ら派生的な製品を作成することもできません。お客様に提供される文
62ページ
書は事前にBITSTREAMの書面による同意を得ずに、変更、改造、翻
訳することはできませんし、派生的な文書を作成するのにも使用でき
ません。
5. 終了
本契約は終了するまで有効です。本契約は、お客様が本書に含まれ
ている条項に一つでも従わなければ、BITSTREAMからお知らせしな
くても自動的に終了します。終了と同時に文書Bitstream製品、そのす
べてのコピーは部分的か全体かを問わず、変更されたコピーがある場
合はそれも含めて破棄しなければなりません。
6. その他
本契約はマサチューセッツ州法に準拠します。
保証の拒否および限定保証
BITSTREAMは、Bitstream製品が提供されているディスクについて、通常の使用形
態であればお客様の受領書の写しによって証明されるお客様への納品日から90日
間、材質および出来映えに欠陥がないことを保証します。
ディスクに関するBITSTREAMの全責任およびお客様の唯一の救済措置は、購入価
格を返却するか、BITSTREAMの限定保証を満たさず、BITSTEAMに受領証のコ
ピーとともに返却されたディスクを交換するかのいずれかをBITSTREAMが選択する
こととなります。
ディスクの障害が事故、濫用または誤用を原因とする場合、BITSTREAMはディスク
を交換するか購入価格を返却する責任を有しません。ディスクを交換する場合は、当
初の保証期間の残りの期間か30日間のいずれか長いほうの期間について保証され
ます。この保証により、お客様には特定の法的権利が付与されます。また州によりお
客様は異なるその他の権利を持つ可能性があります。
以上で明確に定義されている場合を除き、Bitstream製品、ユーザーズガイドおよび文
書は「保証なし」のまま提供されます。BITSTREAMは特定目的の商品性および適合
性の黙示的な保証など、明示的か黙示的かを問わず、いっさいの種類の保証を行い
ません。
Bitstream製品、ユーザーズガイドおよび文書の品質および性能に関して、リスクはお
客様が全面的に負うことになります。BITSTREAMは、Bitstream製品に含まれる機能
がお客様の要求事項を満たす旨、またはソフトウェア製品が無停止またはエラーなし
で稼働する旨を保証するものではありません。
BITSTREAMは、たとえそうした損害の可能性を助言されていたとしても、Bitstream
製品の使用から、または使用できなかったことから生じた直接的、間接的、派生的、
付随的な損害賠償の責任を負いません(事業利益の損失、事業の中断、事業情報の
損失から生じた損害を含む)。
一部の州では、派生的または付随的な損害賠償の責任を除外または限定することが
認められていないため、上記の限定が適用されない場合があります。
米国政府の限定権利
Bitstream製品と呼ばれるソフトウェア製品とその関連文書は権利を限定して提供され
ます。合衆国政府による使用、複写、開示は、FAR52.227-19(c)(2)(1987年5月)が
適用される場合はそこに規定されている制限に従います。それ以外の場合はDOD
FARの適用される規定が252.227-7013の第(a)(15) 条(1988年4月)または第(a)
(17)条(1988年4月)を補完する条項です。
契約当事者/メーカーは215 First Street, Cambridge, MA 02142のBitstream Inc.で
す。本契約に関して質問がおありの場合、または理由を問わずBITSTREAMに連絡
を取りたい場合は、書面でご連絡ください。
63ページ
必要なシステム環境
FontGalleryおよびFontComposerを使用するには、次のシステム環境が必要です。
OS
- Microsoft Windows 98 日本語版
- Microsoft Windows Millennium Edition 日本語版
- Microsoft Windows 2000 Professional 日本語版
- Microsoft Windows XP Professional/Home Edition 日本語版
- MacOS X 10.4.9以降の動作がサポートされている機種
※ プリンタドライバのサポートOSとは異なることがあります。
コンピュータ
- 上記OSが動作するコンピュータ
メモ
Macintoshをお使いのとき
FontGalleryのかな書体とFontComposerはご利用できません。
コード表について
次の 2 種類のコード表をファイルとして用意してあります。収容文字の確認などにお使いくださ
い。
- Windows用
- リッチテキスト形式(*.rtf)
- CSV形式(*.csv)
- Macintosh用
- シンプルテキスト形式
- CSV形式
※ コード表は付属のCD-ROMの次のフォルダに収められています。
- Windows:「¥Japanese¥FGALLERY¥CHARCODE」
- Macintosh:[FGallery]-[文字コード]
メモ
CSV形式のコード表を使用するとき
CSV形式のファイルを開くことのできるアプリケーションからテキストを指定して
ご使用ください。
64ページ
インストール方法について
FontGallery
付属のCD-ROMに収められている次のファイルをお読みください。
- 重要なお知らせ(必ずお読みください)
- Windows: 「¥Japanese¥FGALLERY」にあるReadmeファイル
- Macintosh: [FGallery]フォルダにある[FontGallery取扱説明]
- 取扱説明書
- Windows: 「¥Japanese¥FGALLERY¥MANUAL¥FONT」にある
[FGMANUAL.pdf](PDF形式)
- Macintosh: [FGallery]フォルダにある[FontGallery取扱説明]
FontComposer(Windowsのみ)
付属のCD-ROMに収められている次のファイルをお読みください。
- 取扱説明書
「¥Japanese¥FGALLERY¥MANUAL¥COMPOSER」にある[FCMANUAL.pdf]
(PDF形式)
重要
FontGalleryをインストールするときの注意
ネットワークのサーバ上で使用することはできません。お使いのコンピュータに
インストールしてお使いください。
FontComposerを使用するときの注意
約 10 ~ 20 MBのハードディスクの空き容量が必要となる場合があります。
FontComposerを起動する際に、空き容量不足のメッセージが表示された場合に
は、ハードディスクの空き容量を確保してください。
メモ
フォントのインストール時間について
フォントをインストールするには、多少の時間がかかります。1 書体につき 10 秒
前後かかりますので、あらかじめご了承ください。
PDF形式の取扱説明書を表示するには
Adobe Reader/Adobe Acrobat Readerが必要です。
ご使用のシステムにAdobe Reader/Adobe Acrobat Readerがインストールされて
いない場合は、アドビシステムズ社のホームページからダウンロードし、インス
トールしてください。
65ページ
FontGallery書体見本
FontGalleryでは、次の書体を用意しています。
- 和文書体
- かな書体
- 和文書体とかな書体の組み合わせ見本
- 欧文書体
和文書体
和文書体の見本です。
かな書体
66ページ
かな書体の見本です。
和文書体とかな書体の組み合わせ見本
Windowsをお使いの場合は、次のような組み合わせ書体をFontComposerを使用して
自由に作成できます。
※ Macintoshをお使いの場合は、あらかじめ次の組み合わせ書体が収録されていま
す。
67ページ
欧文書体
欧文書体の見本です。
68ページ
69ページ
設置場所に運び、梱包材を取り外す
メモ
「Cataneo Swash」について
「Cataneo Swash」は「Cataneo」と組み合わせて使用される書体のため、一部の
文字が収録されていません。
[F-04] 設置場所に運び、梱包材を取り外す
71ページ
Step 1: プリンタを設置場所へ運ぶ
Step 2: プリンタの梱包材を取り外す
注意
スペースのある場所で取り出す
プリンタの取り出しは、周囲に十分なスペースのある場所で行ってください。
重要
オプションのペーパーフィーダを取り付けるとき
プリンタを箱から取り出す前にペーパーフィーダを設置してください。
ペーパーフィーダの設置方法については、「ペーパーフィーダ」を参照してくださ
い。
取り外した梱包材は保管する
移転や移設、修理などのプリンタ輸送時に必要になります。
メモ
梱包材について
梱包材は予告なく位置・形状が変更されたり、追加や削除されることがありま
す。
Step 1: プリンタを設置場所へ運ぶ
プリンタをビニール袋から取り出して、設置場所へ運びます。
プリンタ下部にある運搬用取っ手に、2人以上で手を掛け、同時に持ち上げて運びます。
72ページ
注意
必ずビニール袋から取り出す
プリンタをビニール袋に入れたまま持ち運ばないでください。落としてけがの原
因になることがあります。
2人以上で持ち運ぶ
本プリンタは約 24.8 kgあります。腰などを痛めないように注意して持ち運んでく
ださい。
必ず運搬用取っ手を持つ
プリンタの前面や排紙部など運搬用取っ手以外の部分は、絶対に持たないでく
ださい。落としてけがの原因になることがあります。
73ページ
バランスに注意する
本プリンタは、背面側(A)が重くなっています。持ち上げるときにバランスをくず
さないように注意してください。落としてけがの原因になることがあります。
設置場所におろします。
74ページ
注意
ゆっくりと慎重におろす
手や指などを挟むと、けがの原因になることがあります。
Step 2: プリンタの梱包材を取り外す
プリンタに貼られているテープ(2 箇所)を取り外します。
後カバーを開けます。
最後まで完全に開けてください。
重要
後カバーを開けたときに大きな音がした場合
後カバーを開けたときにプリンタ内部の梱包材が外れると、大きな音がしますが
故障ではありませんので、以降の手順を引き続き行ってください。
75ページ
テープ付き梱包材(2個)を取り外します。
(1) テープを取り外します。
(2) テープ付き梱包材を矢印の方向にゆっくりと確実に取り外します。
重要
テープ付き梱包材を取り外すときに大きな音がした場合
テープ付き梱包材を取り外すときに、大きな音がしますが故障ではありません。
梱包材は完全に取り外す
次の梱包材が完全に取り外されていることを確認してください。
トナーカートリッジを準備する
後カバーを閉めます。
しっかりと確実に閉めてください。
[F-05] トナーカートリッジを準備する
お使いになる前に、プリンタに取り付けられているトナーカートリッジのシーリングテープを引き抜きま
す。
- トナーカートリッジを準備するときのご注意
- トナーカートリッジを準備する
トナーカートリッジを準備するときのご注意
注意
77ページ
衣服や手がトナーで汚れないように注意する
衣服や手が汚れたときは、直ちに水で洗い流してください。
温水で洗うとトナーが定着し、汚れがとれなくなることがあります。
重要
取り外した梱包材について
地域の条例にしたがって処分してください。
トナーカートリッジの偽造品にご注意ください
トナーカートリッジの「偽造品」が流通していることが確認されています。
「偽造品」を使用されますと、印字品位の低下など、機械本体の本来の性能が
十分に発揮されない場合があります。
「偽造品」に起因する故障や事故につきましては、責任を負いかねますのでご
了承ください。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。
http://www.canon.com/counterfeit
メモ
トナーカートリッジの取り扱いについて
「トナーカートリッジの取り扱い」
トナーカートリッジを準備する
前カバーをゆっくりと開けます。
トナーカートリッジトレイを引き出します。
(1) 取っ手のレバーを押します。
(2) トナーカートリッジトレイを止まるところまで引き出します。
78ページ
メモ
トナーカートリッジの配置順
トナーカートリッジを図のように押さえます。
79ページ
シーリングテープを引き抜きます。
(1) トナーカートリッジを押さえながらタブに指を掛けて取り外します。
(2) シーリングテープ(約 50 cm)を矢印の方向にまっすぐにゆっくりと引き抜きます。
注意
トナーが飛び散らないように注意する
シーリングテープを勢いよく引き抜いたり、途中で止めたりしないでください。
トナーが目や口に入ったときは、直ちに水で洗い流し、医師に相談してください。
重要
シーリングテープは完全に引き抜く
80ページ
- 矢印の方向以外に引っ張らないでください。シーリングテープが
途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。
- 途中で引っかかっても、シーリングテープを最後まで完全に引き
抜いてください。
- シーリングテープがトナーカートリッジ内に残っていると、印字不
良の原因になります。
トナーカートリッジメモリ(A)には触れない
故障の原因になることがあります。
すべてのトナーカートリッジのシーリングテープを引き抜きます。
4本のシーリングテープが引き抜かれたことを確認してください。
トナーカートリッジトレイを閉めます。
しっかりと奥まで押し込みます。
81ページ
前カバーをゆっくりと閉めます。
注意
前カバーを閉めるときの注意
指を挟まないようにしてください。
重要
前カバーが閉まらないとき
トナーカートリッジトレイが閉まっていることを確認してください。
無理に閉めると、故障の原因になります。
トナーカートリッジを取り付けた状態で、前カバーを開けたまま長時間放置しな
い
印刷品質低下の原因になることがあります。
電源コードとアース線を接続する
[F-06] 電源コードとアース線を接続する
注意
感電を防止するために
- アース線は、必ず電源プラグを電源コンセントに差し込む前に接
続してください。
- プリンタとコンピュータがUSBケーブルで接続されているときは、
USBケーブルを抜くか、コンピュータの電源コードを抜いてから
アース線を接続してください。
重要
電源コードとアース線を接続するときの注意
- アース線は、プリンタとコンピュータの両方とも接続してください。
片方だけ接続すると、機器間に電位差が生じ故障の原因になる
ことがあります。
- コンピュータ本体の補助コンセントに電源プラグを接続しないでく
ださい。
- なるべくひとつの電源コンセントを専用にしてお使いください。
- 本プリンタを無停電電源に接続しないでください。
停電発生時に誤動作や故障の原因になることがあります。
プリンタの電源が入っていないことを確認します。
電源スイッチが押し込まれていない状態がオフです。
付属の電源コードを、電源コード差し込み口にしっかりと差し込みます。
83ページ
アース線と電源プラグを接続します。
(1) アース線のキャップを外して、専用のアース線端子に接続します。
(2) 電源プラグを電源コンセントに差し込みます。
注意
電源コンセントについて
屋内漏電ブレーカを介して配線されている電源コンセントの使用を推奨します。
本プリンタのアース線を接続すると、感電のみならず、特異な条件が重なること
により発生する火災を防止することができます。
警告
感電を防止するために
アース線を接続してください。万一漏電した場合は感電の恐れがあります。
用紙をセットして、用紙サイズを登録する
重要
電源コードの取り扱いについて
- 取り外したアース線のキャップは、大切に保管してください。
- 電源コードを取り外したときは、アース線にキャップをして保管し
てください。
[F-07] 用紙をセットして、用紙サイズを登録する
ここでは、給紙カセットと手差しトレイに定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする方法のみを記載しま
す。
- 給紙カセットに定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする
- 手差しトレイに定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする
定形サイズ以外の用紙をセットするときは、次の項目を参照してください。
「はがきをセットする」
「封筒をセットする」
「ユーザ定義用紙(不定形用紙)をセットする」
給紙カセットに定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする
給紙カセットには、次の定形用紙(はがき、封筒以外)がセットできます。
用紙タイプ 用紙サイズ
普通紙(60 ~ 90 g/m
2
)
厚紙(91 ~ 163 g/m
2
)
A4 (210.0 mm × 297.0 mm)
B5 (182.0 mm × 257.0 mm)
A5 (148.0 mm × 210.0 mm)
リーガル (8.50 インチ × 14.00 インチ)
85ページ
レター (8.50 インチ × 11.00 インチ)
エグゼクティブ (7.25 インチ × 10.50 インチ)
ラベル用紙
コート紙
A4 (210.0 mm × 297.0 mm)
レター (8.50 インチ × 11.00 インチ)
Step 1: 給紙カセットに用紙をセットする
Step 2: 用紙のサイズを登録する
重要
使用できる用紙の詳細
「使用できる用紙/使用できない用紙」
給紙カセットの取り扱い
「給紙部について」
メモ
カセット2(オプションのペーパーフィーダ)の用紙のセット方法
カセット1と同じです。
Step 1: 給紙カセットに用紙をセットする
給紙カセットを引き出します。
注意
給紙カセットを必ず取り出す
途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタ
が倒れたりして、けがの原因になることがあります。
86ページ
セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。
側面の用紙ガイドを移動します。
(1) ロック解除レバーをつまみます。
(2) セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。
※ (A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。
※ 側面の用紙ガイドは左右が連動しています。
手前中央の用紙ガイドを移動します。
(1) ロック解除レバーをつまみます。
(2) セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。
※ (A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。
リーガルサイズの用紙をセットするときは、給紙カセットを引き出します。
(1) 手前右のロック解除レバーをつまみます。
87ページ
(2) 給紙カセットの長さを調整します。
メモ
用紙ガイドのサイズ表記
用紙サイズ 用紙ガイド
リーガル LGL
レター LTR
エグゼクティブ EXEC
B5 JIS B5
ラベル用紙やコート紙をセットするときは、用紙を少量ずつさばき、端を揃えます。
注意
用紙の取り扱いに注意する
用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
88ページ
重要
ラベル用紙やコート紙の取り扱いに注意する
- ラベル用紙やコート紙は、よくさばいてからセットしてください。十
分にさばけていないと、重なって送られて、紙づまりの原因にな
ります。
- コート紙をさばいたり、揃えたりするときは、できるだけ端を持ち、
印刷面に触れないようにしてください。
- コート紙に手あかや指紋、ホコリや油分などが付着しないように
してください。印字不良の原因になります。
用紙を給紙カセットの手前側に合わせてセットします。
注意
用紙の取り扱いに注意する
用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
重要
用紙は必ず縦置きにセットする
89ページ
用紙ガイドの位置を必ず確認する
用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合っていないと、給紙不良の原因
になります。
給紙カセットにセットできる用紙の枚数
用紙の種類 積載枚数
普通紙(80 g/m
2
の場合) 約 250 枚
厚紙(91 g/m
2
の場合) 約 200 枚
厚紙(128 g/m
2
の場合) 約 150 枚
ラベル用紙 約 50 枚
コート紙 約 50 枚
裁断状態が悪い用紙を使用するとき
裁断状態が悪い用紙を使用すると、重なって送られることがあります。そのよう
なときは、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてく
ださい。
メモ
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷するとき
「用紙をセットする向き」を参照して、正しい向きに用紙をセットしてください。
用紙を下へ押さえて、用紙ガイドに付いているツメ(A)の下に用紙を入れます。
積載制限マークの線(B)を超えていないことを確認してください。
90ページ
重要
積載制限マークの線を超す量の用紙をセットしない
絶対に積載制限マークの線を超えない範囲でセットしてください。積載制限マー
クの線を超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因になります。
給紙カセットをプリンタにセットします。
しっかりと奥まで押し込みます。
注意
給紙カセットをセットするときの注意
指を挟まないようにしてください。
Step 2: 用紙のサイズを登録する
91ページ
本プリンタの給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、セットした用紙サイズ
を登録する必要があります。
プリンタドライバをインストールしたあと、次の手順で用紙サイズの登録を行ってください。
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintoshをお使いの
場合は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[デバイス設定]→[カセット設定]を選択します。
メモ
用紙サイズを登録するとき
印刷中は用紙サイズの登録はできませんので、印刷していないことを確認して
から登録してください。
ただし、次のメッセージが表示されている場合は、用紙サイズの登録はできま
す。
- 「用紙が指定と異なります」
- 「用紙がありません」
92ページ
用紙サイズを登録します。
(1) 給紙カセットにセットした用紙サイズを選択します。
- カセット1: プリンタ本体に標準の給紙カセット
- カセット2: オプションのペーパーフィーダの給紙カセット
(2) [OK]をクリックします。
手差しトレイに定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする
手差しトレイには、次の定形用紙(はがき、封筒以外)がセットできます。
用紙タイプ 用紙サイズ
普通紙(60 ~ 90 g/m
2
)
厚紙(91 ~ 163 g/m
2
)
A4 (210.0 mm × 297.0 mm)
B5 (182.0 mm × 257.0 mm)
A5 (148.0 mm × 210.0 mm)
リーガル (8.50 インチ × 14.00 インチ)
レター (8.50 インチ × 11.00 インチ)
エグゼクティブ (7.25 インチ × 10.50 インチ)
OHPフィルム
ラベル用紙
コート紙
A4 (210.0 mm × 297.0 mm)
レター (8.50 インチ × 11.00 インチ)
重要
使用できる用紙の詳細
「使用できる用紙/使用できない用紙」
手差しトレイの取り扱い
「給紙部について」
手差しトレイを開けます。
手差しトレイは中央の取っ手を持って開けます。
93ページ
重要
必ず給紙カセットをセットする
給紙カセットがセットされていないと、手差しトレイから印刷できません。
補助トレイを引き出します。
重要
必ず補助トレイを引き出す
手差しトレイに用紙をセットするときは、必ず補助トレイを引き出してください。
A4などの長いサイズの用紙をセットするときは、延長トレイを開けます。
94ページ
用紙ガイドの幅を用紙の幅より少し広めにセットします。
OHPフィルム、ラベル用紙、コート紙をセットするときは、用紙を少量ずつさばき、端を揃えます。
注意
用紙の取り扱いに注意する
用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
95ページ
重要
OHPフィルム、ラベル用紙、コート紙の取り扱いに注意する
- OHPフィルム、ラベル用紙、コート紙は、よくさばいてからセットし
てください。十分にさばけていないと、重なって送られて、紙づま
りの原因になります。
- OHPフィルムやコート紙をさばいたり、揃えたりするときは、でき
るだけ端を持ち、印刷面に触れないようにしてください。
- OHPフィルムやコート紙に手あかや指紋、ホコリや油分などが付
着しないようにしてください。印字不良の原因になります。
積載制限ガイド(A)の下を通して、用紙を奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。
積載制限マークの線(B)を超えていないことを確認してください。
注意
用紙の取り扱いに注意する
用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
重要
用紙は必ず縦置きにセットする
96ページ
手差しトレイにセットできる用紙の枚数
用紙の種類 積載枚数
普通紙(80 g/m
2
の場合) 約 50 枚
厚紙(91 g/m
2
の場合) 約 30 枚
厚紙(128 g/m
2
の場合) 約 20 枚
OHPフィルム(モノクロ印刷時のみ使用可能) 約 20 枚
ラベル用紙 約 20 枚
コート紙 約 20 枚
絶対に積載制限マークの線を超えない範囲でセットしてください。積載制限マー
クの線を超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因になります。
手差しトレイに用紙をセットするときの注意
- 用紙を斜めにセットしないでください。
- 用紙の後端が不揃いになっていると、給紙不良や紙づまりの原
因になります。
- 用紙の先端が折れ曲がっていたり、カールしているときは、端を
伸ばしてからセットしてください。
- 裁断状態が悪い用紙を使用すると、重なって送られることがあり
ます。そのようなときは、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場
所でよく揃えてからセットしてください。
メモ
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷するとき
「用紙をセットする向き」を参照して、正しい向きに用紙をセットしてください。
ペーパーフィーダペーパーフィーダ
用紙ガイドを用紙の幅に合わせます。
重要
必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせる
ゆるすぎたりきつすぎたりすると、用紙が正しく送られなかったり、紙づまりの原
因になります。
[F-08] ペーパーフィーダ
ペーパーフィーダは、プリンタの底面に取り付けて使用します。
- プリンタを移動する
- 梱包材を取り外して、ペーパーフィーダを取り付ける
98ページ
- ペーパーフィーダの情報を設定する
- ペーパーフィーダに用紙をセットして、用紙サイズを登録する
- ペーパーフィーダを取り外す
警告
ペーパーフィーダを取り付けるとき
必ずプリンタの電源をオフにし、電源プラグを抜き、プリンタ本体に接続されてい
るすべてのインタフェースケーブルや電源コード、アース線を取り外してくださ
い。
そのまま作業を行うと、電源コードやインタフェースケーブルが傷つき、火災や
感電の原因になります。
重要
ペーパーフィーダのコネクタ(A)には触れない
故障や給紙不良の原因になります。
カセット2(ペーパーフィーダ)から印刷するとき
必ずカセット1がセットされていることを確認してから印刷してください。
プリンタを移動する
プリンタ設置後に、ペーパーフィーダを取り付けるときは、次の手順でプリンタをいったん適切な場所に
移動させます。
警告
プリンタ本体を移動させるとき
必ずプリンタとコンピュータの電源をオフにし、電源プラグを抜き、インタフェース
ケーブルを取り外してください。
99ページ
そのまま移動すると、電源コードやインタフェースケーブルが傷つき、火災や感
電の原因になります。
注意
給紙カセットを取り付けた状態で持ち運ばない
給紙カセットが落下し、けがの原因になることがあります。
プリンタの電源を切り、接続されているケーブルを取り外します。
(1) プリンタの電源を切ります。
(2) USBケーブルを接続している場合は、コンピュータの電源を切って、USBケーブルをプ
リンタから抜きます。
(3) 電源プラグを電源コンセントから抜きます。
(4) アース線を専用のアース線端子から取り外します。
重要
アース線を取り外したとき
アース線にキャップをしてください。
電源コードをプリンタから取り外します。
LANケーブルを接続している場合は、LANケーブルをプリンタから抜きます。
100ページ
給紙カセットを引き出します。
プリンタを設置場所から移動します。
プリンタ下部にある運搬用取っ手に、2人以上で手を掛け、同時に持ち上げて運びます。
注意
2人以上で持ち運ぶ
本プリンタは、給紙カセットを取り付けていない状態で約 24 kgあります。腰など
を痛めないように注意して持ち運んでください。
101ページ
必ず運搬用取っ手を持つ
プリンタの前面や排紙部など運搬用取っ手以外の部分は、絶対に持たないでく
ださい。落としてけがの原因になることがあります。
バランスに注意する
本プリンタは、背面側(A)が重くなっています。持ち上げるときにバランスをくず
さないように注意してください。落としてけがの原因になることがあります。
重要
102ページ
カバーやトレイが開いた状態でプリンタを持ち運ばない
必ず前カバーや手差しトレイなどが閉まっていることを確認してから持ち運んで
ください。
梱包材を取り外して、ペーパーフィーダを取り付ける
注意
プリンタやペーパーフィーダはゆっくりと慎重におろす
手や指などを挟むと、けがの原因になることがあります。
給紙カセットを取り付けた状態で持ち運ばない
給紙カセットが落下し、けがの原因になることがあります。
ペーパーフィーダを取り付けた状態で持ち運ばない
ペーパーフィーダが落下し、けがの原因になることがあります。
重要
取り外した梱包材について
地域の条例にしたがって処分してください。
梱包材について
梱包材は予告なく位置・形状が変更されたり、追加や削除されることがありま
す。
ペーパーフィーダを箱から取り出します。
103ページ
図の位置に貼られているテープを取り外します。
給紙カセットを引き出します。
ペーパーフィーダを設置場所に置きます。
ペーパーフィーダを持ち運ぶときは、両手で左右の運搬用取っ手を持って運んでください。
重要
104ページ
設置場所の注意
プリンタやオプション品の質量で歪んだり、沈む可能性のある場所(じゅうたん、
畳などの上)には設置しないでください。
プリンタをペーパーフィーダの両側面や前面に合わせてゆっくりと載せます。
プリンタを載せるときは、位置決めピン(A)やコネクタ(B)も合わせてください。
重要
プリンタがペーパーフィーダにうまく載らないとき
プリンタがペーパーフィーダにうまく載らないときは、一度プリンタを持ち上げて、
水平にしてから載せなおしてください。
105ページ
プリンタを持ち上げずに無理に載せようとすると、ペーパーフィーダのコネクタや
位置決めピンが破損することがあります。
給紙カセットをプリンタとペーパーフィーダにセットします。
必要に応じて、LANケーブルをプリンタに接続します。
電源コードをプリンタに接続します。
アース線と電源プラグを接続します。
(1) アース線のキャップを外して、専用のアース線端子に接続します。
(2) 電源プラグを電源コンセントに差し込みます。
重要
アース線を接続したとき
取り外したアース線のキャップは、大切に保管してください。
必要に応じて、USBケーブルをプリンタに接続します。
重要
ペーパーフィーダの設置後、はじめて給紙カセットに用紙をセットするとき
必ずプリンタの電源を一度入れてから用紙をセットしてください。
ペーパーフィーダの情報を設定する
ペーパーフィーダを装着したあとは、ペーパーフィーダの情報を設定します。
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintoshをお使いの場合
は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
106ページ
[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダを表示します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[設定]→[プリンタ]を選択します。
- Windows XP Professional/Server 2003
[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を選択します。
- Windows XP Home Edition
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタとその他
のハードウェア]→[プリンタとFAX]の順にクリックします。
- Windows Vista
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をクリッ
クします。
- Windows Server 2008
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をダブ
ルクリックします。
本プリンタのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューから[プロパティ]を選択します。
ペーパーフィーダの情報を取得します。
(1) [デバイスの設定]ページを表示します。
(2) [デバイス情報取得]をクリックします。
107ページ
→ ペーパーフィーダの情報が自動的に取得されます。
メモ
ペーパーフィーダの情報が自動で取得できないとき
[給紙オプション]の[250枚カセット]にチェックマークを付けてください。
ペーパーフィーダに用紙をセットして、用紙サイズを登録する
ペーパーフィーダの給紙カセット(カセット2)に用紙をセットする方法は、プリンタ本体に標準の給紙カ
セット(カセット1)と同じです。
給紙カセットに用紙をセットする方法は、次の項目を参照してください。
「定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする」
「はがきをセットする」
「封筒をセットする」
「ユーザ定義用紙(不定形用紙)をセットする」
※ 本プリンタの給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、ペーパーフィーダの給紙カ
セット(カセット2)にセットした用紙サイズを登録する必要があります。
ペーパーフィーダを取り外す
警告
ペーパーフィーダを取り外すとき
必ずプリンタの電源をオフにし、電源プラグを抜き、プリンタ本体に接続されてい
るすべてのインタフェースケーブルや電源コード、アース線を取り外してくださ
い。
そのまま作業を行うと、電源コードやインタフェースケーブルが傷つき、火災や
感電の原因になります。
注意
給紙カセットを取り付けた状態で持ち運ばない
給紙カセットが落下し、けがの原因になることがあります。
ペーパーフィーダを取り付けた状態で持ち運ばない
ペーパーフィーダが落下し、けがの原因になることがあります。
108ページ
重要
プリンタを移動するときや修理するとき
ペーパーフィーダや給紙カセットを取り外してください。
プリンタの電源を切ります。
USBケーブルを接続している場合は、コンピュータの電源を切って、USBケーブルをプリンタから
抜きます。
電源プラグを電源コンセントから抜きます。
アース線を専用のアース線端子から取り外します。
重要
アース線を取り外したとき
アース線にキャップをしてください。
電源コードをプリンタから取り外します。
109ページ
LANケーブルを接続している場合は、LANケーブルをプリンタから抜きます。
プリンタとペーパーフィーダから給紙カセットを引き出します。
プリンタを持ち上げて、ペーパーフィーダから取り外します。
ペーパーフィーダを移動します。
プリンタを設置場所へ戻します。
給紙カセットをプリンタにセットします。
必要に応じて、LANケーブルをプリンタに接続します。
電源コードをプリンタに接続します。
アース線と電源プラグを接続します。
(1) アース線のキャップを外して、専用のアース線端子に接続します。
(2) 電源プラグを電源コンセントに差し込みます。
重要
アース線を接続したとき
取り外したアース線のキャップは、大切に保管してください。
プリンタドライバのシステム環境
必要に応じて、USBケーブルをプリンタに接続します。
[F-09] プリンタドライバのシステム環境
プリンタドライバは、本プリンタを使用して印刷するために必要なソフトウェアです。お使いのコンピュー
タに必ずインストールしてください。
プリンタドライバを利用するには、次のシステム環境が必要です。
※ Macintoshをお使いの場合は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
OSソフトウェア環境
- Windows 2000 Server/Professional 日本語版
- Windows XP Professional/Home Edition 日本語版
- Windows XP Professional x64 Edition 日本語版
- Windows Server 2003 日本語版
- Windows Server 2003 x64 Editions 日本語版
- Windows Vista 日本語版(32ビット版/64ビット版)
- Windows Server 2008 日本語版(32ビット版/64ビット版)
- Windows 7 日本語版(32ビット版/64ビット版)
※
Windows 7をお使いの場合の操作方法や説明などは、Windows Vistaの記載をご参
考ください。
※ 最新のOSおよびService Packの対応状況については、キヤノンホームページ
(http://canon.jp/)でご確認ください。
- 最低動作環境
Windows 2000/XP/Server 2003 Windows Vista/Server 2008
CPU 300 MHz 以上
Windows Vista/Server 2008の
推奨システム要件に準拠
メモリ
(RAM)
128 MB 以上
ハード
ディスク
空き容量
プリンタドライバのインストール画面に表示の容量
- 推奨動作環境
Windows 2000/XP/Server 2003 Windows Vista/Server 2008
CPU 1.2 GHz 以上 Windows Vista/Server 2008の推
奨システム要件に準拠
CD-ROM Setupからインストールする
メモリ
(RAM)
256 MB 以上
インタフェース環境
- USB接続時
Hi-Speed USB/USB
- ネットワーク接続時(LBP7200CNのみ)
コネクタ: 10BASE-Tまたは100BASE-TX
プロトコル: TCP/IP
メモ
メモリの容量について
お使いのコンピュータのシステム構成や使用するアプリケーションソフトによ
り、実際に使用できるメモリ容量は異なります。
上記の環境は、どんな場合でも印字を保証するものではありません。
片方向通信の機器について
本プリンタは、双方向通信を行います。片方向通信のプリントサーバやUSB
ハブ・切替器などを使用しての接続は、動作確認を行っておりませんので動
作保証はできません。
Readmeファイルを必ずお読みください
インストール画面で[ ]をクリックして、Readmeファイル
の内容を確認してください。
[F-10] CD-ROM Setupからインストールする
ここでは、USBケーブルで接続したコンピュータに、付属のCD-ROM(CD-ROM Setup)からプリンタドラ
イバをインストールする方法を説明します。
※ Macintoshをお使いの場合のインストール方法については、「オンラインマニュアル」を参照してく
ださい。
Step 1: USBケーブルを接続する
Step 2: CD-ROMからプリンタドライバをインストールする
Step 3: インストールが完了すると
重要
ハードディスクの空き容量が不足しているとき
インストールの途中でメッセージが表示されます。
インストールを中止して、ハードディスクの空き容量を増やしてからやりなおして
ください。
112ページ
Step 1: USBケーブルを接続する
警告
電源プラグを電源コンセントに接続しているとき
- USBケーブルを接続するときは、アース線が接続されていること
を確認してから行ってください。アース線が接続されていない状
態で行うと、感電の原因になります。
- USBケーブルを抜き差しするときは、コネクタの金属部分に触れ
ないでください。感電の原因になります。
重要
プリンタやコンピュータの電源が入っている状態でUSBケーブルを抜き差しし
ない
プリンタの故障の原因になります。
片方向通信の機器について
本プリンタは、双方向通信を行います。片方向通信のプリントサーバやUSBハ
ブ・切替器などを使用しての接続は、動作確認を行っておりませんので動作保
証はできません。
メモ
USBケーブルについて
本プリンタにはUSBケーブルは付属していません。お使いのコンピュータに合わ
せてご用意ください。
USBケーブルは、次のマークがあるケーブルをご使用ください。
プリンタとコンピュータの電源が入っていないことを確認します。
※ 以降の手順中で指示があるまでプリンタの電源は入れないでください。
USBケーブルのBタイプ(四角い)側を本プリンタのUSBコネクタへ接続します。
113ページ
USBケーブルのAタイプ(平たい)側をコンピュータのUSBポートへ接続します。
Step 2: CD-ROMからプリンタドライバをインストールする
コンピュータの電源を入れて、Windowsを起動します。
管理者権限のユーザでログオンします。
重要
権限がわからないとき
お使いのコンピュータの管理者にお問い合わせください。
プラグ・アンド・プレイの自動セットアップによりウィザードやダイアログボックス
が表示されたとき
[キャンセル]をクリックして、プリンタの電源を切り、本手順でインストールを
行ってください。
114ページ
付属のCD-ROM「LBP7200C User Software」をコンピュータにセットします。
すでにCD-ROMがセットされているときは、いったん取り出してもう一度セットします。
→ CD-ROM Setupが表示されます。
※ お使いの環境によっては、CD-ROM Setupが表示されるまでに時間がかかることが
あります。
メモ
CD-ROM Setupが表示されないとき
次の手順で表示します。
(ここでは、CD-ROMドライブ名を「D:」と表記しています。CD-ROMドライブ名
は、お使いのコンピュータによって異なります。)
- Windows 2000/XP/Server 2003
1. [スタート]メニューから[ファイル名を指定して実
行]を選択します。
2. 「D:¥Japanese¥MInst.exe」と入力して、[OK]をク
リックします。
- Windows Vista/Server 2008
1. [スタート]メニューの[検索の開始]に
「D:¥Japanese¥MInst.exe」と入力します。
2. キーボードの[ENTER]キーを押します。
[自動再生]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
[AUTORUN.EXEの実行]をクリックします。
[ユーザーアカウント制御]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
[続行]をクリックします。
[おまかせインストール]をクリックします。
プリンタドライバとユーザーズガイドがインストールされます。
115ページ
メモ
ユーザーズガイドをインストールしないとき
[選んでインストール]をクリックしてください。
[インストール]をクリックします。
メモ
手順4で[選んでインストール]を選択したとき
(1) [オンラインマニュアル]のチェックマークを消します。
(2) [インストール]をクリックします。
116ページ
使用許諾契約の内容を確認して、[はい]をクリックします。
[Readmeファイルの表示]をクリックします。
117ページ
→ Readmeファイルが表示されます。
Readmeファイルの内容を確認して、閉じます。
[次へ]をクリックします。
インストール方法を選択します。
(1) [USB接続でインストール]を選択します。
(2) [次へ]をクリックします。
メモ
コンピュータの再起動を促すメッセージが表示されたとき
コンピュータの再起動後にインストールをやりなおしてください。
Windows Vista/Server 2008を使用しているとき
次の画面が表示されますので、[はい]をクリックします。
118ページ
※ [いいえ]は、プリンタとインストール中のコンピュータをLANケーブ
ルで接続して使用することがない場合にのみ選択してください。
[はい]をクリックします。
次の画面が表示されたら、プリンタの電源スイッチを押して、プリンタの電源を入れます。
→ プリンタドライバのインストールが自動的に開始されます。
※ お使いの環境によっては、インストールに時間がかかることがあります。
119ページ
プリンタドライバのインストール後に、ユーザーズガイドのインストールが自動的に開始
されます。
次の画面が消えるまでしばらくお待ちください。
※ お使いの環境によっては、インストールに時間がかかることがあります。
メモ
USBケーブルを接続しても自動認識されないとき
「インストール/アンインストールができない」
手順4で[選んでインストール]を選択したとき
ユーザーズガイドはインストールされません。
インストール結果を確認して、[次へ]をクリックします。
メモ
正常にインストールされなかったとき
「インストール/アンインストールができない」
120ページ
コンピュータを再起動します。
(1) [今すぐコンピュータを再起動する]にチェックマークを付けます。
(2) [再起動]をクリックします。
メモ
CD-ROMを取り出すとき
インストール完了後は、CD-ROMドライブからCD-ROMを取り出すことができま
す。
ユーザーズガイドを読むとき
「ユーザーズガイドを表示する」
「知りたい情報を探す」
Step 3: インストールが完了すると
次の場所にアイコンやフォルダなどが追加されます。
- [プリンタとFAX]フォルダ(Windows 2000/Vista/Server 2008の場合は、[プリンタ]フォ
ルダ)
本プリンタのプリンタアイコン
プラグ・アンド・プレイでインストールする
- タスクバー
プリンタステータスウィンドウのアイコン
※ インストール後にコンピュータを再起動していないときは表示されません。
- [スタート]メニューの[すべてのプログラム](Windows 2000の場合は[プログラム])
[Canon Printer Uninstaller]-[Canon LBP7200C Uninstaller]
- デスクトップ
[LBP7200C 取扱説明書]
※ ユーザーズガイドをインストールしていないときは表示されません。
- [スタート]メニューの[すべてのプログラム](Windows 2000の場合は[プログラム])
[Canon LBP7200C]-[LBP7200C 取扱説明書]
※ ユーザーズガイドをインストールしていないときは表示されません。
[F-11] プラグ・アンド・プレイでインストールする
122ページ
ここでは、USBケーブルで接続したコンピュータに、プラグ・アンド・プレイでプリンタドライバをインストー
ルする方法を説明します。
※ Macintoshをお使いの場合のインストール方法については、「オンラインマニュアル」を参照してく
ださい。
Step 1: USBケーブルを接続する
Step 2: プラグ・アンド・プレイでプリンタドライバをインストールする
Step 3: インストールが完了すると
重要
ハードディスクの空き容量が不足しているとき
インストールの途中でメッセージが表示されます。
インストールを中止して、ハードディスクの空き容量を増やしてからやりなおして
ください。
Step 1: USBケーブルを接続する
警告
電源プラグを電源コンセントに接続しているとき
- USBケーブルを接続するときは、アース線が接続されていること
を確認してから行ってください。アース線が接続されていない状
態で行うと、感電の原因になります。
- USBケーブルを抜き差しするときは、コネクタの金属部分に触れ
ないでください。感電の原因になります。
重要
プリンタやコンピュータの電源が入っている状態でUSBケーブルを抜き差しし
ない
プリンタの故障の原因になります。
片方向通信の機器について
本プリンタは、双方向通信を行います。片方向通信のプリントサーバやUSBハ
ブ・切替器などを使用しての接続は、動作確認を行っておりませんので動作保
証はできません。
メモ
USBケーブルについて
本プリンタにはUSBケーブルは付属していません。お使いのコンピュータに合わ
123ページ
せてご用意ください。
USBケーブルは、次のマークがあるケーブルをご使用ください。
プリンタとコンピュータの電源が入っていないことを確認します。
USBケーブルのBタイプ(四角い)側を本プリンタのUSBコネクタへ接続します。
USBケーブルのAタイプ(平たい)側をコンピュータのUSBポートへ接続します。
プリンタの電源スイッチを押して、プリンタの電源を入れます。
124ページ
Step 2: プラグ・アンド・プレイでプリンタドライバをインストールする
プラグ・アンド・プレイでプリンタドライバをインストールする方法は、お使いのOSによって異なります。お
使いのOSに応じたインストール方法を参照してください。
- Windows Vista/Server 2008
- Windows XP/Server 2003
- Windows 2000
重要
プラグ・アンド・プレイでインストールできない場合(Windows 7)
プラグ・アンド・プレイでプリンタを検出してもWindowsの制限により正しくインス
トールできないことがあります。
[デバイスを正しくインストールできない場合]をクリックして、Windowsのヘルプ
を参照するか、「CD-ROM Setupからインストールする」でインストールしなおし
てください。
Windows Vista/Server 2008
メモ
125ページ
画面例について
ここでは、Windows Vistaの画面例で説明します。
コンピュータの電源を入れて、Windows Vista/Server 2008を起動します。
管理者権限のユーザでログオンします。
重要
権限がわからないとき
お使いのコンピュータの管理者にお問い合わせください。
[ドライバソフトウェアを検索してインストールします(推奨)]をクリックします。
重要
本プリンタのプリンタドライバをインストールしたことがあるコンピュータのとき
上の画面は表示されず、自動的にプリンタドライバがインストールされます。
プリンタドライバをバージョンアップしたい(手動でインストールしたい)ときは、一
度アンインストールしてからプリンタドライバをインストールしてください。
「[Canon LBP7200C Uninstaller]でアンインストールする」
メモ
[ユーザーアカウント制御]が表示されたとき
[続行]をクリックします。
126ページ
[CanonLBP7200Cのドライバソフトウェアをオンラインで検索しますか?]が表
示されたとき
[オンラインで検索しません]をクリックします。
[ディスクはありません。他の方法を試します]をクリックします。
[コンピュータを参照してドライバソフトウェアを検索します(上級)]をクリックします。
付属のCD-ROM「LBP7200C User Software」をコンピュータにセットして、[参照]をクリ
す。
CD-ROM Setupが表示されたときは、[終了]をクリックします。
127ページ
プリンタドライバが収められているフォルダを選択します。
32ビット版のWindows Vista/Server 2008をお使いのとき
(1) 付属のCD-ROM内の[Japanese]-[32bit]-[Win2K_Vista]フォルダを選択します。
(2) [OK]をクリックします。
64ビット版のWindows Vista/Server 2008をお使いのとき
(1) 付属のCD-ROM内の[Japanese]-[x64]-[Driver]フォルダを選択します。
(2) [OK]をクリックします。
128ページ
メモ
32ビット版と64ビット版のどちらなのかがわからないとき
「Windows Vista/Server 2008のプロセッサバージョンを確認する」
[次へ]をクリックします。
→ インストールが開始されます。
[閉じる]をクリックします。
メモ
CD-ROMを取り出すとき
インストール完了後は、CD-ROMドライブからCD-ROMを取り出すことができま
す。
129ページ
Windows XP/Server 2003
コンピュータの電源を入れて、Windows XP/Server 2003を起動します。
管理者権限のユーザでログオンします。
重要
権限がわからないとき
お使いのコンピュータの管理者にお問い合わせください。
付属のCD-ROM「LBP7200C User Software」をコンピュータにセットします。
CD-ROM Setupが表示されたときは、[終了]をクリックします。
インストール方法を選択します。
次の画面が表示されたとき
(1) [一覧または特定の場所からインストールする(詳細)]を選択します。
(2) [次へ]をクリックします。
次の画面が表示されたとき
(1) [いいえ、今回は接続しません]を選択します。
(2) [次へ]をクリックします。
130ページ
(3) [一覧または特定の場所からインストールする(詳細)]を選択します。
(4) [次へ]をクリックします。
次の操作を行います。
(1) [次の場所で最適のドライバを検索する]を選択します。
(2) [リムーバブルメディア(フロッピー、CD-ROMなど)を検索]のチェックマークを消しま
す。
(3) [次の場所を含める]にチェックマークを付けます。
(4) [参照]をクリックします。
プリンタドライバが収められているフォルダを選択します。
32ビット版のWindows XP/Server 2003をお使いのとき
131ページ
(1) 付属のCD-ROM内の[Japanese]-[32bit]-[Win2K_Vista]フォルダを選択します。
(2) [OK]をクリックします。
64ビット版のWindows XP/Server 2003をお使いのとき
(1) 付属のCD-ROM内の[Japanese]-[x64]-[Driver]フォルダを選択します。
(2) [OK]をクリックします。
[次へ]をクリックします。
→ インストールが開始されます。
[完了]をクリックします。
132ページ
メモ
CD-ROMを取り出すとき
インストール完了後は、CD-ROMドライブからCD-ROMを取り出すことができま
す。
Windows 2000
コンピュータの電源を入れて、Windows 2000を起動します。
管理者権限のユーザでログオンします。
重要
権限がわからないとき
お使いのコンピュータの管理者にお問い合わせください。
[次へ]をクリックします。
133ページ
検索方法を選択します。
(1) [デバイスに最適なドライバを検索する(推奨)]を選択します。
(2) [次へ]をクリックします。
メモ
デバイスの名称について
[不明]と表示されることがあります。
次の操作を行います。
(1) [フロッピーディスクドライブ]と[CD-ROMドライブ]のチェックマークを消します。
(2) [場所を指定]にチェックマークを付けます。
(3) [次へ]をクリックします。
付属のCD-ROM「LBP7200C User Software」をコンピュータにセットして、[参照]をクリ
す。
CD-ROM Setupが表示されたときは、[終了]をクリックします。
134ページ
付属のCD-ROM内の[Japanese]-[32bit]-[Win2K_Vista]フォルダを開きます。
INFファイルを選択します。
(1) [CNAC9STK.INF]を選択します。
(2) [開く]をクリックします。
[OK]をクリックします。
[次へ]をクリックします。
135ページ
→ インストールが開始されます。
[完了]をクリックします。
メモ
CD-ROMを取り出すとき
インストール完了後は、CD-ROMドライブからCD-ROMを取り出すことができま
す。
Step 3: インストールが完了すると
次の場所にアイコンやフォルダが追加されます。
- [プリンタとFAX]フォルダ(Windows 2000/Vista/Server 2008の場合は、[プリンタ]フォ
ルダ)
本プリンタのプリンタアイコン
ネットワーク環境で印刷するために必要な作業
- タスクバー
プリンタステータスウィンドウのアイコン
※ インストール後にコンピュータを再起動していないときは表示されません。
- [スタート]メニューの[すべてのプログラム](Windows 2000の場合は[プログラム])
[Canon Printer Uninstaller]-[Canon LBP7200C Uninstaller]
[F-12] ネットワーク環境で印刷するために必要な作業
LANケーブルで接続したコンピュータに、プリンタドライバをインストールする方法(ネットワーク環境で
印刷するために必要な作業)は、次の 2 種類があります。
インストール方法によって、ネットワーク環境で印刷するために必要なIPアドレスの設定やポートの作成
方法が異なります。
※ Macintoshをお使いの場合のインストール方法については、「オンラインマニュアル」を参照してく
ださい。
自動セットアップ(推奨手順)
印刷するために必要な以下の操作を、一度に行います。
プリントサーバ環境(プリンタ共有)について
手動セットアップ(Windows 2000/XP/Server 2003のみ)
印刷するために必要な以下の操作を、ひとつずつ行っていきます。
※ Windows Vista/Server 2008をお使いの場合は、「手動セットアップ」で作成したポートでは印刷できま
せん。
必ず「自動セットアップ」でプリンタドライバをインストールしてください。
[F-13] プリントサーバ環境(プリンタ共有)について
プリンタをプリントサーバ環境(プリンタ共有)で使用すると、プリンタに直接接続していないコンピュータ
からも印刷できます。
※ プリントサーバ環境(プリンタ共有)は、Windowsでのみ使用することができます。
*1 「プリントサーバ」とは、プリンタを直接接続するコンピュータのことです。
*2 「クライアント」とは、ネットワークを経由してプリンタを利用するコンピュータのことです。
*3 「ローカルインストール」とは、付属のCD-ROMを使ってプリンタドライバをインストールすることで
す。
*4 「ダウンロードインストール」とは、付属のCD-ROMを使わずに、プリンタドライバをプリントサーバか
らクライアントへダウンロードしてインストールすることです。
*5 プリントサーバが64ビット版OSの場合、次の32ビット版OSのクライアントへのダウンロードインス
トールには、Windowsの制限により対応しておりません。
プリントサーバを設定する
- Windows 2000
- Windows XP(サービスパック未適用およびSP1)
- Windows Server 2003(サービスパック未適用)
上記の32ビット版OSのクライアントにダウンロードインストールすると、インストールに失敗して、プ
リンタドライバの画面などが開かないことがあります。
プリントサーバ環境を使用する場合は、次の作業を行ってください。
プリントサーバの場合
1. プリンタドライバをインストールします。
- プリンタとプリントサーバをUSBケーブルで接続している場合
「CD-ROM Setupからインストールする」
「プラグ・アンド・プレイでインストールする」
- プリンタとプリントサーバをLANケーブルで接続している場合
(LBP7200CNのみ)
「自動セットアップ(推奨手順)」
「手動セットアップ(Windows 2000/XP/Server 2003のみ)」
2. プリントサーバの設定を行います。
「プリントサーバを設定する」
クライアントの場合
プリンタドライバをインストールします。
「クライアントにインストールする」
[F-14] プリントサーバを設定する
※ プリントサーバ環境(プリンタ共有)は、Windowsでのみ使用することができます。
Step 1: プリンタの共有設定を行う前に
Step 2: プリンタの共有設定
Step 1: プリンタの共有設定を行う前に
お使いのネットワーク環境の設定を確認します。
次の操作を行います。
139ページ
- Windows 2000
[スタート]メニューから[設定]→[ネットワークとダイヤルアップ接続]を選
択します。
- Windows XP
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[ネットワークとイ
ンターネット接続]→[ネットワーク接続]の順にクリックします。
- Windows Server 2003
[スタート]メニューから[コントロールパネル]→[ネットワーク接続]→[ロー
カルエリア接続]を選択します。
- Windows Vista
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[ネットワークの状
態とタスクの表示]→[ネットワーク接続の管理]の順にクリックします。
- Windows Server 2008
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択し、[ネットワークと共有
センター]をダブルクリックして、[ネットワーク接続の管理]をクリックします。
[ローカルエリア接続のプロパティ]を表示します。
- Windows 2000/XP/Vista/Server 2008
[ローカルエリア接続]アイコンを右クリックして、ポップアップメニューから
[プロパティ]を選択します。
- Windows Server 2003
[プロパティ]をクリックします。
メモ
140ページ
[ユーザーアカウント制御]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
[続行]をクリックします。
[Microsoftネットワーク用ファイルとプリンタ共有]が選択されていることを確認します。
(1) [Microsoftネットワーク用ファイルとプリンタ共有]にチェックマークが付いていることを
確認します。
(チェックマークが付いていないときは、チェックマークを付けてください。)
(2) [OK]をクリックします。
Step 2: プリンタの共有設定
プリンタの共有設定は、お使いのOSによって異なります。お使いのOSに応じた設定方法を参照してくだ
さい。
- 32ビット版OS(Windows 2000/XP/Server 2003/Vista/Server 2008)
- 64ビット版OS(Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008)
メモ
Windows Vista/Server 2008のプロセッサバージョンを確認する
お使いのWindows Vista/Server 2008が、32ビット版と64ビット版のどちらなのか
がわからない場合は、「Windows Vista/Server 2008のプロセッサバージョンを確
認する」を参照してください。
32ビット版OS(Windows 2000/XP/Server 2003/Vista/Server 2008)
メモ
141ページ
Windows XPをお使いのとき
OSの初期設定(インストール直後の設定)ではプリンタの共有設定ができませ
ん。
共有設定を行う前に、[ネットワークセットアップウィザード]を実行して、プリンタ
の共有を有効にする必要があります。
詳しくは、Windowsのヘルプを参照してください。
[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダを表示します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[設定]→[プリンタ]を選択します。
- Windows XP Professional/Server 2003
[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を選択します。
- Windows XP Home Edition
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタとその他
のハードウェア]→[プリンタとFAX]の順にクリックします。
- Windows Vista
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をクリッ
クします。
- Windows Server 2008
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をダブ
ルクリックします。
本プリンタのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューから[共有]を選択します。
次の操作を行います。
- Windows 2000
[共有する]を選択します。必要に応じて[共有名]を変更します。
- Windows XP/Server 2003
[このプリンタを共有する]を選択します。必要に応じて[共有名]を変更しま
す。
142ページ
- Windows Vista/Server 2008
[このプリンタを共有する]にチェックマークを付けます。必要に応じて[共有
名]を変更します。
クライアントのOSに応じて、以下の手順へ進んでください。
クライアント
64ビット版OSを使用しているユーザがいる →手順4へ
64ビット版OSを使用しているユーザがいない →手順10へ
メモ
[共有オプションの変更]が表示されているとき(Windows Vista/Server 2008)
[共有オプションの変更]をクリックします。
[ユーザーアカウント制御]が表示されたときは、[続行]をクリックします。
[共有名]について
スペースや特殊文字は使わないでください。
143ページ
付属のCD-ROM「LBP7200C User Software」をコンピュータにセットして、[追加ドライ
クします。
CD-ROM Setupが表示されたときは、[終了]をクリックします。
メモ
追加ドライバ(代替ドライバ)を更新(アップデート)するとき
次の操作を行います。
1. プリントサーバで使用しているプリンタドライバをアンインストール
します。
「[Canon LBP7200C Uninstaller]でアンインストールする」
2. プリントサーバに新しいプリンタドライバをインストールします。
- プリンタとプリントサーバをUSBケーブルで接続している場合
「CD-ROM Setupからインストールする」
「プラグ・アンド・プレイでインストールする」
- プリンタとプリントサーバをLANケーブルで接続している場合
(LBP7200CNのみ)
「自動セットアップ(推奨手順)」
「手動セットアップ(Windows 2000/XP/Server 2003のみ)」
3. 追加ドライバを再度インストールしなおします。
追加ドライバを選択します。
(1) [x64]にチェックマークを付けます。
(2) [OK]をクリックします。
144ページ
[参照]をクリックします。
付属のCD-ROM内の[Japanese]-[x64]-[Driver]フォルダを開きます。
INFファイルを選択します。
(1) [CNAC9STD.INF]を選択します。
(2) [開く]をクリックします。
[OK]をクリックします。
145ページ
→ 追加ドライバのインストールが開始されます。
メモ
CD-ROMを取り出すとき
追加ドライバのインストール完了後は、CD-ROMドライブからCD-ROMを取り出
すことができます。
[閉じる]または[OK]をクリックします。
→ プリンタアイコンがプリンタ共有アイコンに変更されます。
重要
プリンタの共有設定を解除するとき
プリンタの共有設定は、次の方法で解除します。
- Windows 2000
[共有]ページで、[共有しない]を選択します。
- Windows XP/Server 2003
[共有]ページで、[このプリンタを共有しない]を選択します。
146ページ
- Windows Vista/Server 2008
[共有]ページで、[このプリンタを共有する]のチェックマークを消
します。
※ [共有オプションの変更]が表示されているときは、[共有オプ
ションの変更]をクリックします。
[ユーザーアカウント制御]が表示されたときは、[続行]をク
リックします。
64ビット版OS(Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008)
メモ
Windows XPをお使いのとき
OSの初期設定(インストール直後の設定)ではプリンタの共有設定ができませ
ん。
共有設定を行う前に、[ネットワークセットアップウィザード]を実行して、プリンタ
の共有を有効にする必要があります。
詳しくは、Windowsのヘルプを参照してください。
画面例について
ここでは、Windows Vistaの画面例で説明します。
[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダを表示します。
- Windows XP/Server 2003
[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を選択します。
- Windows Vista
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をクリッ
クします。
- Windows Server 2008
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をダブ
ルクリックします。
[共有]ページを表示します。
本プリンタのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューから[共有]を選択します。
147ページ
次の操作を行います。
必要に応じて[共有名]を変更します。
- Windows XP/Server 2003
[このプリンタを共有する]を選択します。必要に応じて[共有名]を変更しま
す。
- Windows Vista/Server 2008
[このプリンタを共有する]にチェックマークを付けます。必要に応じて[共有
名]を変更します。
クライアントのOSに応じて、以下の手順へ進んでください。
クライアント
32ビット版OSを使用しているユーザがいる →手順4へ
32ビット版OSを使用しているユーザがいない →手順10へ
メモ
148ページ
[共有オプションの変更]が表示されているとき(Windows Vista/Server 2008)
[共有オプションの変更]をクリックします。
[ユーザーアカウント制御]が表示されたときは、[続行]をクリックします。
[共有名]について
スペースや特殊文字は使わないでください。
付属のCD-ROM「LBP7200C User Software」をコンピュータにセットして、[追加ドライ
クします。
CD-ROM Setupが表示されたときは、[終了]をクリックします。
メモ
32ビット版OSのクライアントへのダウンロードインストールについて
プリントサーバが64ビット版OSの場合、次の32ビット版OSのクライアントへのダ
ウンロードインストールには、Windowsの制限により対応しておりません。
- Windows 2000
- Windows XP(サービスパック未適用およびSP1)
149ページ
- Windows Server 2003(サービスパック未適用)
上記の32ビット版OSのクライアントにダウンロードインストールすると、インス
トールに失敗して、プリンタドライバの画面などが開かないことがあります。
追加ドライバ(代替ドライバ)を更新(アップデート)するとき
次の操作を行います。
1. プリントサーバで使用しているプリンタドライバをアンインストール
します。
「[Canon LBP7200C Uninstaller]でアンインストールする」
2. プリントサーバに新しいプリンタドライバをインストールします。
- プリンタとプリントサーバをUSBケーブルで接続している場合
「CD-ROM Setupからインストールする」
「プラグ・アンド・プレイでインストールする」
- プリンタとプリントサーバをLANケーブルで接続している場合
(LBP7200CNのみ)
「自動セットアップ(推奨手順)」
「手動セットアップ(Windows 2000/XP/Server 2003のみ)」
3. 追加ドライバを再度インストールしなおします。
追加ドライバを選択します。
- Windows XP/Server 2003
(1) [バージョン]が[Windows 2000、Windows XPおよびWindows Server
2003]の項目にチェックマークを付けます。
(2) [OK]をクリックします。
- Windows Vista/Server 2008
(1) [プロセッサ]が[x86]の項目にチェックマークを付けます。
(2) [OK]をクリックします。
[参照]をクリックします。
150ページ
付属のCD-ROM内の[Japanese]-[32bit]-[Win2K_Vista]フォルダを開きます。
INFファイルを選択します。
(1) [CNAC9STK.INF]を選択します。
(2) [開く]をクリックします。
[OK]をクリックします。
→ 追加ドライバのインストールが開始されます。
メモ
CD-ROMを取り出すとき
追加ドライバのインストール完了後は、CD-ROMドライブからCD-ROMを取り出
すことができます。
クライアントにインストールする
[閉じる]または[OK]をクリックします。
→ プリンタアイコンがプリンタ共有アイコンに変更されます。
重要
プリンタの共有設定を解除するとき
プリンタの共有設定は、次の方法で解除します。
- Windows XP/Server 2003
[共有]ページで、[このプリンタを共有しない]を選択します。
- Windows Vista/Server 2008
[共有]ページで、[このプリンタを共有する]のチェックマークを消
します。
※ [共有オプションの変更]が表示されているときは、[共有オプ
ションの変更]をクリックします。
[ユーザーアカウント制御]が表示されたときは、[続行]をク
リックします。
[F-15] クライアントにインストールする
クライアントへのプリンタドライバのインストール方法には、ローカルインストールとダウンロードインス
トールがあります。
※ プリントサーバ環境(プリンタ共有)は、Windowsでのみ使用することができます。
ローカルインストール
付属のCD-ROMを使って、プリンタドライバをインストールします。
152ページ
- CD-ROM Setupからインストールする
ダウンロードインストール
付属のCD-ROMを使わずに、プリントサーバからプリンタドライバをダウンロードしてインストールしま
す。ダウンロードインストールには次の2種類があります。
- [プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダからインストールする
- [エクスプローラ]からインストールする
メモ
ダウンロードインストールするときの注意
プリントサーバが64ビット版OSの場合、次の32ビット版OSのクライアントへのダ
ウンロードインストールには、Windowsの制限により対応しておりません。
- Windows 2000
- Windows XP(サービスパック未適用およびSP1)
- Windows Server 2003(サービスパック未適用)
※ 上記の32ビット版OSのクライアントにダウンロードインストールする
と、インストールに失敗して、プリンタドライバの画面などが開かない
ことがあります。
CD-ROM Setupからインストールする
コンピュータの電源を入れて、Windowsを起動します。
管理者権限のユーザでログオンします。
重要
権限がわからないとき
お使いのコンピュータの管理者にお問い合わせください。
付属のCD-ROM「LBP7200C User Software」をコンピュータにセットします。
すでにCD-ROMがセットされているときは、いったん取り出してもう一度セットします。
→ CD-ROM Setupが表示されます。
※
153ページ
お使いの環境によっては、CD-ROM Setupが表示されるまでに時間がかかることが
あります。
メモ
CD-ROM Setupが表示されないとき
次の手順で表示します。
(ここでは、CD-ROMドライブ名を「D:」と表記しています。CD-ROMドライブ名
は、お使いのコンピュータによって異なります。)
- Windows 2000/XP/Server 2003
1. [スタート]メニューから[ファイル名を指定して実
行]を選択します。
2. 「D:¥Japanese¥MInst.exe」と入力して、[OK]をク
リックします。
- Windows Vista/Server 2008
1. [スタート]メニューの[検索の開始]に
「D:¥Japanese¥MInst.exe」と入力します。
2. キーボードの[ENTER]キーを押します。
[自動再生]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
[AUTORUN.EXEの実行]をクリックします。
[ユーザーアカウント制御]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
[続行]をクリックします。
[おまかせインストール]をクリックします。
プリンタドライバとユーザーズガイドがインストールされます。
154ページ
メモ
ユーザーズガイドをインストールしないとき
[選んでインストール]をクリックしてください。
[インストール]をクリックします。
メモ
手順4で[選んでインストール]を選択したとき
(1) [オンラインマニュアル]のチェックマークを消します。
(2) [インストール]をクリックします。
155ページ
使用許諾契約の内容を確認して、[はい]をクリックします。
[Readmeファイルの表示]をクリックします。
→ Readmeファイルが表示されます。
Readmeファイルの内容を確認して、閉じます。
[次へ]をクリックします。
156ページ
インストール方法を選択します。
(1) [ポートを手動で設定してインストール]を選択します。
(2) [次へ]をクリックします。
[ポートの追加]をクリックします。
追加するポートを選択します。
(1) [ネットワーク]を選択します。
(2) [OK]をクリックします。
共有プリンタを選択します。
(1) プリントサーバの中の共有されたプリンタを選択します。
(2) [OK]をクリックします。
157ページ
メモ
プリントサーバ名(プリントサーバのコンピュータ名)がわからないとき
プリントサーバの管理者へお問い合わせください。
通常使うプリンタに設定するかどうかを選択します。
(1) 通常使うプリンタに設定するときは、[通常のプリンタとして使う]にチェックマークを付
けます。
(2) [次へ]をクリックします。
[開始]をクリックします。
158ページ
メモ
Windows Vista/Server 2008を使用しているとき
次の画面が表示されますので、[はい]をクリックします。
※ [いいえ]は、プリンタとインストール中のコンピュータをLANケーブルで接続
して使用することがない場合にのみ選択してください。
[はい]をクリックします。
→ プリンタドライバのインストールが開始されます。
※ お使いの環境によっては、インストールに時間がかかることがあります。
プリンタドライバのインストール後に、ユーザーズガイドのインストールが自動的に開始
されます。
次の画面が消えるまでしばらくお待ちください。
※ お使いの環境によっては、インストールに時間がかかることがあります。
メモ
Windows Vista/Server 2008を使用しているとき
[プリンタ]ダイアログボックスが表示されますので、[ドライバのインストール]を
クリックします。
159ページ
手順4で[選んでインストール]を選択したとき
ユーザーズガイドはインストールされません。
インストール結果を確認して、[次へ]をクリックします。
メモ
正常にインストールされなかったとき
「インストール/アンインストールができない」
コンピュータを再起動します。
(1) [今すぐコンピュータを再起動する]にチェックマークを付けます。
(2) [再起動]をクリックします。
160ページ
メモ
CD-ROMを取り出すとき
インストール完了後は、CD-ROMドライブからCD-ROMを取り出すことができま
す。
ユーザーズガイドを読むとき
「ユーザーズガイドを表示する」
「知りたい情報を探す」
[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダからインストールする
[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダからインストールする方法は、お使いのOSによって異なりま
す。
お使いのOSに応じたインストール方法を参照してください。
- Windows Vista/Server 2008
- Windows XP/Server 2003
- Windows 2000
Windows Vista/Server 2008
メモ
画面例について
ここでは、Windows Vistaの画面例で説明します。
161ページ
コンピュータの電源を入れて、Windows Vista/Server 2008を起動します。
Windows Vista/Server 2008にログオンします。
[プリンタ]フォルダを表示します。
- Windows Vista
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をクリッ
クします。
- Windows Server 2008
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をダブ
ルクリックします。
[プリンタのインストール]をクリックします。
[ネットワーク、ワイヤレスまたはBluetoothプリンタを追加します]をクリックします。
→ ネットワーク上のプリンタの検索が自動的に開始されます。
[探しているプリンタはこの一覧にはありません]をクリックします。
162ページ
次の操作を行います。
(1) [共有プリンタを名前で選択する]を選択します。
(2) [次へ]をクリックします。
共有プリンタを選択します。
(1) プリントサーバの中の共有されたプリンタを選択します。
(2) [選択]をクリックします。
163ページ
メモ
直接ネットワークのパスを指定するとき
「¥¥プリントサーバ名(プリントサーバのコンピュータ名)¥プリンタ名」で指定しま
す。
プリントサーバ名(プリントサーバのコンピュータ名)がわからないとき
プリントサーバの管理者へお問い合わせください。
[ドライバのインストール]をクリックします。
メモ
[ユーザーアカウント制御]が表示されたとき
[続行]をクリックします。
[次へ]をクリックします。
メモ
他のプリンタドライバがインストールされているとき
[通常使うプリンタに設定する]が表示されます。本プリンタを通常使うプリンタに
設定するときは、チェックマークを付けてください。
[完了]をクリックします。
164ページ
メモ
テストページを印刷するとき
[テストページの印刷]をクリックしてください。
→ 確認のダイアログボックスが表示されますので、[閉じる]をクリックしてダイ
アログボックスを閉じてください。
Windows XP/Server 2003
コンピュータの電源を入れて、Windows XP/Server 2003を起動します。
Windows XP/Server 2003にログオンします。
メモ
管理者権限がないユーザでログオンしたとき
管理者権限がないユーザでも、プリンタドライバをインストールすることができま
す。
[プリンタとFAX]フォルダを表示します。
- Windows XP Professional/Server 2003
[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を選択します。
165ページ
- Windows XP Home Edition
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタとその他
のハードウェア]→[プリンタとFAX]の順にクリックします。
[プリンタの追加ウィザード]を表示します。
- Windows XP
[プリンタのインストール]をクリックします。
- Windows Server 2003
[プリンタの追加]をダブルクリックします。
[次へ]をクリックします。
プリンタの種類を選択します。
(1) [ネットワークプリンタ、またはほかのコンピュータに接続されているプリンタ]を選択し
ます。
(2) [次へ]をクリックします。
166ページ
次の操作を行います。
(1) [指定したプリンタに接続する(プリンタを参照するにはこのオプションを選択して[次
へ]をクリック)]を選択します。
(2) [次へ]をクリックします。
共有プリンタを選択します。
(1) プリントサーバの中の共有されたプリンタを選択します。
(2) [次へ]をクリックします。
メモ
167ページ
[プリンタの接続]が表示されたとき
メッセージにしたがって操作してください。
直接ネットワークのパスを指定するとき
「¥¥プリントサーバ名(プリントサーバのコンピュータ名)¥プリンタ名」で指定しま
す。
プリントサーバ名(プリントサーバのコンピュータ名)がわからないとき
プリントサーバの管理者へお問い合わせください。
次の画面が表示されたときは、通常使うプリンタに設定するかどうかを選択します。
(1) 通常使うプリンタに設定するときは、[はい]を選択します。
(2) [次へ]をクリックします。
[完了]をクリックします。
Windows 2000
コンピュータの電源を入れて、Windows 2000を起動します。
168ページ
Windows 2000にログオンします。
メモ
管理者権限がないユーザでログオンしたとき
管理者権限がないユーザでも、プリンタドライバをインストールすることができま
す。
[プリンタ]フォルダを表示します。
[スタート]メニューから[設定]→[プリンタ]を選択します。
[プリンタの追加]をダブルクリックします。
[次へ]をクリックします。
プリンタの種類を選択します。
(1) [ネットワークプリンタ]を選択します。
(2) [次へ]をクリックします。
169ページ
次の操作を行います。
(1) [プリンタ名を入力するか[次へ]をクリックしてプリンタを参照します]を選択します。
(2) [次へ]をクリックします。
共有プリンタを選択します。
(1) プリントサーバの中の共有されたプリンタを選択します。
(2) [次へ]をクリックします。
メモ
直接ネットワークのパスを指定するとき
「¥¥プリントサーバ名(プリントサーバのコンピュータ名)¥プリンタ名」で指定しま
170ページ
す。
プリントサーバ名(プリントサーバのコンピュータ名)がわからないとき
プリントサーバの管理者へお問い合わせください。
通常使うプリンタに設定するかどうかを選択します。
(1) 通常使うプリンタに設定するときは、[はい]を選択します。
(2) [次へ]をクリックします。
[完了]をクリックします。
[エクスプローラ]からインストールする
コンピュータの電源を入れて、Windowsを起動します。
Windowsにログオンします。
Windows Vista/Server 2008のプロセッサバージョンを確認する
[エクスプローラ]を表示します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[プログラム]→[アクセサリ]→[エクスプローラ]を選
択します。
- Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008
[スタート]メニューから[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[エクスプ
ローラ]を選択します。
次の操作を行います。
(1) [マイ ネットワーク](Windows Vista/Server 2008の場合は[ネットワーク])からプリント
サーバを選択します。
(2) 共有されたプリンタをダブルクリックするか、[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダ
にドラッグ・アンド・ドロップします。
メモ
プリントサーバ名(プリントサーバのコンピュータ名)がわからないとき
プリントサーバの管理者へお問い合わせください。
画面の指示にしたがって操作すると、プリンタドライバがインストールされます。
[F-16] Windows Vista/Server 2008のプロセッサバージョンを確認する
お使いのWindows Vista/Server 2008が、32ビット版と64ビット版のどちらなのかがわからない場合は、
次の手順で確認することができます。
メモ
画面例について
ここでは、Windows Vistaの画面例で説明します。
プリンタステータスプリントを印刷する
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択します。
[システム]を表示します。
- Windows Vista
[システムとメンテナンス]→[システム]をクリックします。
- Windows Server 2008
[システム]をダブルクリックします。
プロセッサバージョンを確認します。
- 32ビット版のとき
[32ビットオペレーティングシステム]と表示されます。
- 64ビット版のとき
[64ビットオペレーティングシステム]と表示されます。
[F-17] プリンタステータスプリントを印刷する
プリンタドライバをインストールしたあとは、プリンタステータスプリントを印刷して、動作を確認してくださ
い。
プリンタステータスプリントには、プリンタ本体の設定や印刷した総ページ数などの現在のプリンタの情
報が印刷されます。
※ プリンタステータスプリントは、Windowsをお使いの場合にのみ印刷することができます。
メモ
A4サイズの用紙をセットする
プリンタステータスプリントは、A4サイズ用に設定されています。
印刷するときは、A4サイズの用紙をセットしてください。
173ページ
手差しトレイまたは給紙カセットに、A4サイズの用紙をセットします。
「定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする」
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[ユーティリティ]→[プリンタステータスプリント]を選択します。
[OK]をクリックします。
→ プリンタステータスプリントが印刷されます。
メモ
Windowsのテストページを印刷する
プリンタステータスプリントのサンプル
※ ここに掲載されているプリンタステータスプリントはサンプルです。お使いの
プリンタで印刷したプリンタステータスプリントとは、内容が異なることがあり
ます。
プリンタステータスプリントが正しく印刷されないとき
「印刷が実行されない」
[F-18] Windowsのテストページを印刷する
Windowsのテストページを印刷して、プリンタドライバの動作を確認することができます。
重要
プリンタステータスウィンドウにエラーが表示されているとき
表示されているメッセージにしたがって対処してから、テストページを印刷してく
ださい。
「プリンタステータスウィンドウ」
手差しトレイまたは給紙カセットに、A4サイズの用紙をセットします。
「定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする」
[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダを表示します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[設定]→[プリンタ]を選択します。
175ページ
- Windows XP Professional/Server 2003
[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を選択します。
- Windows XP Home Edition
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタとその他
のハードウェア]→[プリンタとFAX]の順にクリックします。
- Windows Vista
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をクリッ
クします。
- Windows Server 2008
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をダブ
ルクリックします。
本プリンタのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューから[プロパティ]を選択します。
テストページを印刷します。
(1) [全般]ページを表示します。
(2) [テストページの印刷]をクリックします。
→ テストページが印刷されます。
メモ
[Canon LBP7200C Uninstaller]でアンインストールする
テストページが正しく印刷されないとき
「印刷が実行されない」
[F-19] [Canon LBP7200C Uninstaller]でアンインストールする
プリンタドライバを削除して、インストール前の状態に戻すことをアンインストールといいます。プリンタド
ライバをアンインストールするときは、次の手順で行います。
※ Macintoshをお使いの場合のアンインストール方法については、「オンラインマニュアル」を参照し
てください。
重要
管理者権限のユーザがアンインストールする
管理者権限がないユーザはアンインストールできません。必ず管理者権限の
ユーザでログオンしてからアンインストールを行ってください。
※ 権限がわからないときは、お使いのコンピュータの管理者にお問い合わせく
ださい。
USBケーブルを抜いてからアンインストールする(Windows 7)
プリンタドライバをアンインストールする場合は、必ずUSBケーブルを抜いてか
ら、プリンタドライバをアンインストールしてください。
メモ
プリンタドライバのインストールを管理者権限がないユーザで行っていたとき
お使いのOSによっては、[Canon LBP7200C Uninstaller]で正常にアンインス
トールできないことがあります。
そのときは、次の手順でアンインストールを行ってください。
1. [プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダを表示します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[設定]→[プリンタ]を選択
します。
- Windows XP Professional/Server 2003
[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を選択し
ます。
- Windows XP Home Edition
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選
択して、[プリンタとその他のハードウェア]→[プリ
ンタとFAX]の順にクリックします。
- Windows Vista
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選
択して、[プリンタ]をクリックします。
177ページ
- Windows Server 2008
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選
択して、[プリンタ]をダブルクリックします。
2. 本プリンタのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューから
[削除]を選択します。
3. [はい]をクリックします。
4. [Canon LBP7200C Uninstaller]でアンインストールを行います。
次のファイルやプログラムが起動しているときは、すべて閉じてください。
- ヘルプファイル
- プリンタステータスウィンドウ
- コントロールパネル
- その他のアプリケーションソフト
[Canon LBP7200C Uninstaller]を起動します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[プログラム]→[Canon Printer Uninstaller]→[Canon
LBP7200C Uninstaller]を選択します。
- Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008
[スタート]メニューから[すべてのプログラム]→[Canon Printer Uninstaller]
→[Canon LBP7200C Uninstaller]を選択します。
メモ
[ユーザーアカウント制御]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
[続行]をクリックします。
次の操作を行います。
本プリンタが表示されているとき
(1) 本プリンタを選択します。
178ページ
(2) [削除]をクリックします。
本プリンタが表示されていないとき
[削除]をクリックします。
[はい]をクリックします。
プリンタ共有している場合は、次の画面が表示されます。メッセージの内容を確認して、
[はい]をクリックします。
→ アンインストールが開始されます。しばらくお待ちください。
※ お使いの環境によっては、アンインストールに時間がかかることがあります。
メモ
Windows Vista/Server 2008を使用しているとき
次の画面が表示されます。メッセージの内容を確認して、[はい]または[すべて
削除]をクリックしてください。
179ページ
[終了]をクリックします。
[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダを表示します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[設定]→[プリンタ]を選択します。
- Windows XP Professional/Server 2003
[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を選択します。
- Windows XP Home Edition
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタとその他
のハードウェア]→[プリンタとFAX]の順にクリックします。
- Windows Vista
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をクリッ
クします。
- Windows Server 2008
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をダブ
ルクリックします。
[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダに本プリンタのアイコンがないことを確認します。
180ページ
重要
本プリンタのアイコンが表示されているとき
1. アイコンを右クリックして、ポップアップメニューから[削除]を選択
します。
2. [はい]をクリックします。
※ アイコンは必ず削除してください。アイコンを削除しないと、プリンタドライバを
再度インストールすることができません。
Windowsを再起動します。
重要
[プログラム互換性アシスタント]ダイアログボックスが表示された場合
(Windows 7)
本製品のドライバをアンインストールしたあとで、コンピュータに[プログラム互
換性アシスタント]ダイアログボックスが表示される場合があります。
[コントロールパネル]でアンインストールする
[プログラム互換性アシスタント]ダイアログボックスが表示された場合でも、ドラ
イバのアンインストールは正常に完了していますので、[このプログラムは正しく
インストールされました]をクリックしてください。
アンインストールできなかったとき
「[コントロールパネル]でアンインストールする」
ユーザーズガイドのアンインストールについて
プリンタドライバをアンインストールしても、インストールしたユーザーズガイドは
アンインストールされません。
「ユーザーズガイドをアンインストールする」を参照して、アンインストールしてく
ださい。
[F-20] [コントロールパネル]でアンインストールする
[Canon LBP7200C Uninstaller]でアンインストールできなかったときは、次の手順でプリンタドライバを
削除します。
※ Macintoshをお使いの場合のアンインストール方法については、「オンラインマニュアル」を参照し
てください。
次の操作を行います。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[設定]→[コントロールパネル]を選択して、[アプリ
ケーションの追加と削除]をダブルクリックします。
- Windows XP
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プログラムの追
加と削除]をクリックします。
- Windows Server 2003
[スタート]メニューから[コントロールパネル]→[プログラムの追加と削除]
を選択します。
- Windows Vista
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プログラムのア
ンインストール]をクリックします。
- Windows Server 2008
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プログラムと機
能]をダブルクリックします。
次の操作を行います。
- Windows 2000/XP/Server 2003
(1) [Canon LBP7200C]を選択します。
(2) [変更と削除]をクリックします。
182ページ
- Windows Vista/Server 2008
(1) [Canon LBP7200C]を選択します。
(2) [アンインストールと変更]をクリックします。
メモ
[Canon LBP7200C]がないとき
「USBクラスドライバを削除する」
[ユーザーアカウント制御]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
[続行]をクリックします。
次の操作を行います。
本プリンタが表示されているとき
(1) 本プリンタを選択します。
(2) [削除]をクリックします。
183ページ
本プリンタが表示されていないとき
[削除]をクリックします。
[はい]をクリックします。
プリンタ共有している場合は、次の画面が表示されます。メッセージの内容を確認して、
[はい]をクリックします。
→ アンインストールが開始されます。しばらくお待ちください。
※ お使いの環境によっては、アンインストールに時間がかかることがあります。
メモ
Windows Vista/Server 2008を使用しているとき
次の画面が表示されます。メッセージの内容を確認して、[はい]または[すべて
削除]をクリックしてください。
[終了]をクリックします。
184ページ
[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダを表示します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[設定]→[プリンタ]を選択します。
- Windows XP Professional/Server 2003
[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を選択します。
- Windows XP Home Edition
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタとその他
のハードウェア]→[プリンタとFAX]の順にクリックします。
- Windows Vista
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をクリッ
クします。
- Windows Server 2008
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をダブ
ルクリックします。
[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダに本プリンタのアイコンがないことを確認します。
重要
本プリンタのアイコンが表示されているとき
1. アイコンを右クリックして、ポップアップメニューから[削除]を選択
します。
2. [はい]をクリックします。
USBクラスドライバを削除する
※ アイコンは必ず削除してください。アイコンを削除しないと、プリンタドライバを
再度インストールすることができません。
Windowsを再起動します。
重要
ユーザーズガイドのアンインストールについて
プリンタドライバをアンインストールしても、インストールしたユーザーズガイドは
アンインストールされません。
「ユーザーズガイドをアンインストールする」を参照して、アンインストールしてく
ださい。
[F-21] USBクラスドライバを削除する
USBクラスドライバの削除は、次の場合に行います。
- USB接続でインストールしたプリンタドライバを正しくアンインストールできなかった
- プリンタドライバをインストールしなおしても正しくインストールできなかった
※ USBクラスドライバの削除は、Windowsをお使いの場合にのみ行うことができます。
次のことを確認します。
- コンピュータとプリンタがUSBケーブルで接続されている。
- プリンタの電源が入っている。
次の操作を行います。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[設定]→[コントロールパネル]を選択して、[アプリ
ケーションの追加と削除]をダブルクリックします。
- Windows XP
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プログラムの追
加と削除]をクリックします。
- Windows Server 2003
[スタート]メニューから[コントロールパネル]→[プログラムの追加と削除]
を選択します。
186ページ
- Windows Vista
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プログラムのア
ンインストール]をクリックします。
- Windows Server 2008
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プログラムと機
能]をダブルクリックします。
[Canon LBP7200C]がないことを確認します。
(1) ダイアログボックス内に[Canon LBP7200C]がないことを確認します。
(2) [ ]をクリックして、ダイアログボックスを閉じます。
メモ
[Canon LBP7200C]があるとき
「[コントロールパネル]でアンインストールする」を参照して、ダイアログボックス
内の[Canon LBP7200C]を削除してください。
[デバイスマネージャ]を表示します。
- Windows 2000
1. [スタート]メニューから[設定]→[コントロールパネル]を選
択します。
2. [システム]アイコンをダブルクリックします。
3. [ハードウェア]→[デバイスマネージャ]の順にクリックしま
す。
- Windows XP
1. [スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択します。
2. [パフォーマンスとメンテナンス]→[システム]をクリックしま
す。
3. [ハードウェア]→[デバイスマネージャ]の順にクリックしま
す。
- Windows Server 2003
187ページ
1. [スタート]メニューから[コントロールパネル]→[システム]を
選択します。
2. [ハードウェア]→[デバイスマネージャ]の順にクリックしま
す。
- Windows Vista
1. [スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択します。
2. [ハードウェアとサウンド]→[ハードウェアとデバイスを表示]
をクリックします。
- Windows Server 2008
1. [スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択します。
2. [デバイスマネージャ]をダブルクリックします。
メモ
[ユーザーアカウント制御]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
[続行]をクリックします。
次の操作を行います。
- Windows 2000/XP/Server 2003
[USB(Universal Serial Bus)コントローラ]をダブルクリックします。
- Windows Vista/Server 2008
[ユニバーサルシリアルバスコントローラ]をダブルクリックします。
[USB印刷サポート]を右クリックして、ポップアップメニューから[削除]を選択します。
ソフトウェアのバージョンアップ
重要
他のデバイスのドライバは絶対に削除しない
誤って削除した場合、Windowsが正常に動作しなくなることがあります。
メモ
[USB印刷サポート]がないとき
USBクラスドライバが正しくインストールされていません。
USBクラスドライバが[その他のデバイス]の下にあるとき
USBクラスドライバが正しくインストールされていません。[不明なデバイス]を選
択して、削除してください。
[OK]をクリックします。
[ ]をクリックして、[デバイスマネージャ]を閉じます。
USBケーブルをコンピュータから抜いて、Windowsを再起動します。
[F-22] ソフトウェアのバージョンアップ
サテラご購入者アンケート協力のお願い
プリンタドライバなどのソフトウェアは、今後、機能アップなどのバージョンアップが行われることがありま
す。
バージョンアップ情報やソフトウェアは、次の方法で入手できます。
メモ
インターネットのご利用にあたって
通信料やプロバイダ料などはお客様のご負担になります。ご了承ください。
情報の入手方法
バージョンアップ情報の他、新製品のご紹介やイベント情報などを確認できます。
キヤノンホームページ
http://canon.jp/
トップページで[製品情報]、[サポート]、[イベント]などをクリックしてください。
ソフトウェアの入手方法
プリンタドライバなどの最新ソフトウェアを入手できます。
キヤノンホームページ
http://canon.jp/
トップページで[ダウンロード]をクリックしてください。
[F-23] サテラ ご購入者アンケート協力のお願い
この度は、キヤノンサテラシリーズをお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。
みなさまのご意見を今後の製品開発の参考とさせていただきたく、アンケートへのご協力をお願い申し
上げます。
プリンタに付属のCD-ROM(CD-ROM Setup)のトップ画面に、キヤノンホームページのご購入者様アン
ケートページへアクセスするボタンがあります。大変お手数ではございますが、そこからアクセス後、質
問事項にご回答ください。
ご回答いただきました内容は、より良いサービスと今後の製品開発の貴重な資料として活用し、それ以
外の目的に使用することはありません。
※ アンケートにご回答いただく際には、商品名称と本体機番を入力していただく必要があります。
例) 商品名称: LBP7200C/LBP7200CN
本体機番: MBQA000001/MBRA000001(保証書およびプリンタ内部、梱包箱外側に記載されて
います)
シリアルナンバーの表示位置について
キヤノン保守契約制度とは
[F-24] キヤノン保守契約制度とは
キヤノン製品をご購入後、定められた無償修理保証期間中に万一発生したトラブルは無償でサービス
を実施します。
保守契約制度とは、この無償保証期間の経過後の保守サービスを所定の料金で実施するシステムで
す(製品により無償修理保証期間が異なります。また、一部無償修理保証期間を設けていない製品も
あります)。
キヤノン保守契約制度のメリット
都度の修理料金は不要
保守契約料金には、訪問料・技術料・部品代が含まれています。
万一のトラブルで予期しない出費が発生することはありません。
保守点検の実施
お客様のご要望により、機器の保守点検を追加できます(有料)。
メモ
キヤノン保守契約制度の補足事項
天災、火災、第三者の改造等に起因するトラブルや、消耗品代およびキヤノン
指定の部品代は、「キヤノン保守契約制度」の対象外となります。
「キヤノン保守契約制度」に関するお問い合わせやお申し込みは、お買い上げ
の販売店もしくはキヤノンマーケティングジャパン(株)までお願いいたします。
[F-25] キヤノンサービスパックとは
保守サービスをお手軽にご購入できるようパッケージ化した新しいタイプのサービス商品です。
対象のキヤノン製品をご購入後、3年間、4年間、5年間のタイプを用意しています(無償修理保証期間
を含みます)。
キヤノンサービスパックのメリット
補修用性能部品
簡単登録
従来の保守契約とは異なり、面倒な手続きは一切不要です。
キヤノンサービスパックの購入後、登録カードを送付するだけで手続きは完了です。
電話一本
万一のトラブルが発生したときは、キヤノンサービスコールセンターにお電話にてお客様IDとトラブルの
内容をお知らせいただくだけで、迅速に対応します。
固定料金
キヤノンサービスパックの購入料金が期間中のサービス料金に相当します。
万一のトラブルで予期しない出費が発生することはありません。
キヤノンサービスパックのサービス範囲
故障時の修理・調整
故障が発生した際に、修理・調整を行います。
修理料
修理時に発生する訪問料・技術料・部品代はキヤノンサービスパック料金に含まれます(消耗品および
キヤノン指定の部品は対象外となります)。
保守期間
対象製品のご購入後、3年間、4年間、5年間です(無償保証期間を含みます)。
メモ
キヤノンサービスパックの補足事項
天災、火災、第三者の改造等に起因するトラブルや、消耗品代およびキヤノン
指定の部品代は、「キヤノンサービスパック」の対象外となります。
「キヤノンサービスパック」に関するお問い合わせやお申し込みは、お買い上げ
の販売店もしくはキヤノンマーケティングジャパン(株)までお願いいたします。
キヤノンサービスパックの登録有効期間は、対象製品購入後90日以内です。
[F-26] 補修用性能部品
無償保証について
本製品の補修用性能部品およびトナーカートリッジの最低保有期間は、本製品製造打ち切り後、7年間
です。
[F-27] 無償保証について
- 本製品の無償保証期間は、お買い上げ日より1年間です。
- 無償保証の保守サービスをお受けになるためには、本製品に同梱の保証書が必要で
す。あらかじめ保証書の記載内容をご確認の上、大切に保管してください。
[G-01] 印刷方法のご紹介
[G-02] プリンタドライバのインストールについて
プリンタドライバは、アプリケーションソフトから印刷するときに必要なソフトウェアです。
プリンタドライバのインストール方法は、お使いの環境によって異なります。お使いの環境に応じたイン
ストール方法を参照してください。
※ Macintoshをお使いの場合のインストール方法については、「オンラインマニュアル」を参照してく
ださい。
プリンタとコンピュータをUSBケーブルで接続している場合
193ページ
「CD-ROM Setupからインストールする」
「プラグ・アンド・プレイでインストールする」
プリンタとコンピュータをLANケーブルで接続している場合
(LBP7200CNのみ)
「自動セットアップ(推奨手順)」
「手動セットアップ(Windows 2000/XP/Server 2003のみ)」
プリントサーバ環境の場合
お使いのコンピュータがプリントサーバのとき
- プリンタとプリントサーバをUSBケーブルで接続している場合
「CD-ROM Setupからインストールする」
「プラグ・アンド・プレイでインストールする」
- プリンタとプリントサーバをLANケーブルで接続している場合
(LBP7200CNのみ)
「自動セットアップ(推奨手順)」
「手動セットアップ(Windows 2000/XP/Server 2003のみ)」
電源を入れる/切る
お使いのコンピュータがクライアントのとき
「クライアントにインストールする」
[G-03] 電源を入れる/切る
- 電源を入れる(オンにする)
- 電源を切る(オフにする)
電源を入れる(オンにする)
電源スイッチが押し込まれていない状態で、電源スイッチを押します。
→ プリンタのすべてのランプが点滅し、プリンタやオプション品の状態の自己診断が行わ
れます。
- 自己診断の結果が正常な場合
印刷可ランプ(緑色)が点灯し、印刷可能な状態になります。
- 自己診断の結果が異常な場合
195ページ
エラーランプ(オレンジ色)が点灯/点滅します。
「エラーランプが点灯・点滅している」
重要
電源を切った直後に再度電源を入れない
電源を切ったあとに再度電源を入れるときは、電源を切ってから 10 秒以上待っ
てから電源を入れてください。
正しく動作しないとき
「トラブル診断メニュー」
プリンタステータスウィンドウにエラーメッセージが表示されたとき
「プリンタステータスウィンドウにメッセージが表示されている」
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタにエラーメッセージが表示さ
れます。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
プリンタを設置後に初めて電源を入れるとき
- 必ずプリンタに装着されているトナーカートリッジのシーリング
テープを引き抜いてから電源を入れてください。
「トナーカートリッジを準備する」
※ シーリングテープを引き抜かずに電源を入れると、プリンタス
テータスウィンドウ(Windows)/ステータスモニタ
(Macintosh)にエラーメッセージが表示されます。
- 必ず給紙カセットをプリンタにセットしてからプリンタの電源を入
れてください。
- 白紙が 1 枚排紙されることがありますが、異常ではありません。
電源を切る(オフにする)
プリンタが次の状態でないことを確認します。
- 印刷中
- 電源を入れた直後の自己診断中(すべてのランプが点滅している状態)
電源スイッチが押し込まれている状態で、電源スイッチを押します。
印刷する(基本的な手順)
重要
電源を切るときの注意
電源を切ると、プリンタのメモリに残っている印刷データは消去されます。
電源を切った状態(電源スイッチが押し込まれていない状態)の消費電力
電源を切った場合でも、電源プラグを電源コンセントに差し込んだ状態では、わ
ずかですが電力が消費されています。
完全に電力消費をなくすためには、電源プラグを電源コンセントから抜いてくだ
さい。
[G-04] 印刷する(基本的な手順)
ここでは、Adobe Reader 7.0 を例に、アプリケーションソフトから印刷する基本的な手順を説明します。
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintoshをお使いの場合
は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
※ お使いのアプリケーションソフトによって印刷時の操作が異なる場合があります。
メモ
プリンタドライバをインストールするとき
「設置とインストールの流れ」
給紙カセットまたは手差しトレイに用紙をセットします。
メモ
197ページ
用紙のセット方法
「定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする」
「はがきをセットする」
「封筒をセットする」
「ユーザ定義用紙(不定形用紙)をセットする」
印刷するPDFファイルをAdobe Readerで開きます。
[ファイル]メニューから[印刷]を選択します。
印刷条件を設定します。
(1) 本プリンタを選択します。
(2) 印刷条件を設定します。
メモ
198ページ
プリンタ名の変更
プリンタ名は[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダで変更することができま
す。
[プロパティ]をクリックします。
[原稿サイズ]と[出力用紙サイズ]を設定します。
(1) [ページ設定]ページを表示します。
(2) アプリケーションソフトで作成した原稿のサイズを選択します。
(3) 必要に応じて給紙部にセットした用紙のサイズを選択します。
重要
[原稿サイズ]と[出力用紙サイズ]の設定が異なるとき
自動的に拡大または縮小して印刷されます。
199ページ
給紙カセットから印刷するとき
次の手順で[出力用紙サイズ]と[用紙サイズの登録]の設定が一致しているこ
とを確認してください。
1. [ ](プリンタステータスウィンドウを表示する)をクリックしま
す。
2. [オプション]メニューから[デバイス設定]→[カセット設定]を選
択します。
3. [用紙サイズの登録]の設定が[出力用紙サイズ]の設定と一致
していることを確認します。
[給紙部]と[用紙タイプ]を設定します。
(1) [給紙]ページを表示します。
(2) 使用する給紙部を選択します。
(3) 給紙部にセットした用紙のタイプを選択します。
メモ
[給紙方法]を[全ページを同じ用紙に印刷]以外に設定しているとき
[給紙部]が次のように変わります。
- [最初のページ]
- [2枚目のページ]
- [表紙]
200ページ
- [その他のページ]
- [最後のページ]
- [中差し用紙]
各ページで使用する給紙部を選択してください。
プレビュー画面で[給紙部]を設定する
[給紙部]はプレビュー画面で設定することもできます。
「プレビュー画面を利用して印刷設定を行う」
用紙タイプが普通紙、はがき、封筒以外の用紙を給紙カセットから印刷すると
き
[給紙部]で[カセット1]または[カセット2](オプション)を選択してください。
※ [自動]を選択すると、給紙カセットからは給紙できません。(手差しトレイか
ら給紙します。)
[用紙タイプ]について
用紙タイプに応じて、次のように設定してください。
用紙タイプ プリンタドライバの[用紙タイプ]の設定
普通紙
60 ~ 74 g/m
2
[普通紙L]
*1
70 ~ 90 g/m
2
[普通紙]
*1*2
厚紙
86 ~ 119 g/m
2
[厚紙1]
*2
120 ~ 128 g/m
2 [厚紙2]
129 ~ 163 g/m
2 [厚紙3]
OHPフィルム(モノクロ印刷時のみ使用可能) [OHPフィルム]
ラベル用紙 [ラベル用紙]
コート紙
120 ~ 130 g/m
2 [コート紙1]
155 ~ 165 g/m
2 [コート紙2]
210 ~ 220 g/m
2 [コート紙3]
郵便はがき、郵便往復はがき [はがき]
キヤノン推奨4面はがき [厚紙2]
封筒
[封筒]
[封筒H]
*4
*1 70 ~ 74 g/m
2
の用紙に印刷する場合、[普通紙]と[普通紙L]のどちらに設定しても問題ありません。
*3
*2 86 ~ 90 g/m
2
の用紙に印刷する場合、[普通紙]と[厚紙1]のどちらに設定しても問題ありません。
*3
201ページ
*3 どちらかに設定した場合に、次の問題などが発生したときは、もう一方の設定で印刷してください。
- 排紙された用紙がカールする
- 印刷しない部分に残像が現れる
- 十分にトナーが定着されずに、印字がかすれる
*4 [封筒]に設定して印刷した結果、定着性をより改善したいときは、[封筒H]に設定してください。
必要に応じて[ページ設定]、[仕上げ]、[給紙]、[印刷品質]の各ページで、その他の印刷条件
を設定します。
メモ
設定項目の詳しい説明について
ヘルプを参照してください。
「ヘルプの使いかた」
設定内容を確認して、[OK]をクリックします。
→ [印刷]ダイアログボックスに戻ります。
メモ
設定内容について
- [ページ設定]ページと[給紙]ページの設定内容は、印刷するた
びに確認することをおすすめします。
- ここで設定した内容は、同じアプリケーションソフトから印刷する
ジョブに対してのみ有効です。アプリケーションソフトを閉じると、
設定した内容は初期値に戻ります。
印刷を中止する
印刷設定の初期値を変更する方法については、「印刷設定の初
期値(デフォルト値)を変更する」を参照してください。
[OK]をクリックします。
→ 印刷がはじまります。
メモ
正常に印刷できないとき
「印刷が実行されない」
[G-05] 印刷を中止する
本プリンタでは、次のいずれかの方法で印刷を中止することができます。
- 印刷キューで印刷を中止する
- プリンタステータスウィンドウで印刷を中止する
- ジョブキャンセルキーでジョブをキャンセルする
- リモートUIで印刷を中止する(LBP7200CNのみ)
印刷キューで印刷を中止する
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタで印刷を中止します。
ステータスモニタで印刷を中止する方法については、「オンラインマニュアル」を参照してください。
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[ ](印刷キュー)をクリックします。
203ページ
→ 印刷キューが表示されます。
メモ
印刷キューの表示方法
次の方法で表示することもできます。
1. [プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダを表示します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[設定]→[プリンタ]を選択
します。
- Windows XP Professional/Server 2003
[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を選択し
ます。
- Windows XP Home Edition
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選
択して、[プリンタとその他のハードウェア]→[プリ
ンタとFAX]の順にクリックします。
- Windows Vista
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選
択して、[プリンタ]をクリックします。
- Windows Server 2008
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選
択して、[プリンタ]をダブルクリックします。
2. 本プリンタのアイコンをダブルクリックします。
印刷キューの詳細について
Windowsのヘルプを参照してください。
204ページ
中止したいジョブを右クリックして、ポップアップメニューから[キャンセル]を選択します。
メモ
他のユーザのジョブについて
他のユーザのジョブは表示されません。
(プリントサーバ環境の場合、プリントサーバ上ではすべてのジョブが表示され
ます。)
※ 他のユーザのジョブでエラーが発生しているときなどは、ジョブキャンセル
キーを使ってジョブをキャンセルしてください。
「ジョブキャンセルキーでジョブをキャンセルする」
[はい]をクリックすると、印刷を中止します。
プリンタステータスウィンドウで印刷を中止する
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタで印刷を中止します。
ステータスモニタで印刷を中止する方法については、「オンラインマニュアル」を参照してください。
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
205ページ
[ ](印刷中止)をクリックすると、印刷を中止します。
メモ
他のユーザのジョブについて
他のユーザのジョブが印刷されている場合は、印刷を中止することはできませ
ん。
(プリントサーバ環境の場合、プリントサーバ上では印刷を中止することができ
ます。)
※ 他のユーザのジョブでエラーが発生しているときなどは、ジョブキャンセル
キーを使ってジョブをキャンセルしてください。
「ジョブキャンセルキーでジョブをキャンセルする」
ジョブキャンセルキーでジョブをキャンセルする
他のユーザのジョブでエラーが発生しているときなどは、ジョブキャンセルキーを使ってジョブをキャンセ
ルしてください。
操作パネル上の[ ](ジョブキャンセル)キーを押すと、ジョブをキャンセルします。
206ページ
メモ
ジョブキャンセルキーを押してもキャンセルできないとき
- 次のページやジョブをキャンセルすることはできません。
- すでにデータの受信が終わった状態のページ
- 印刷枚数が 1 枚のジョブ
- ジョブキャンセルキーを押している間にジョブが切り替わった
(キーを押したときのジョブとキーを離した時のジョブが異なる)場
合、ジョブはキャンセルされません。
- プリンタステータスウィンドウ(Windows)/ステータスモニタ
(Macintosh)の[ジョブキャンセルキー設定]ダイアログボックス
の設定によっては、ジョブをキャンセルすることができない場合
があります。
ジョブキャンセルキーの動作について
- キーを離した時点でジョブキャンセル処理を開始します。
- ジョブキャンセルランプ(オレンジ色)の動作は次のとおりです。
- キーを押している間: 点灯
- キャンセル処理中: 点滅
ジョブキャンセルキーでキャンセルできるジョブを設定する
プリンタステータスウィンドウの[ジョブキャンセルキー設定]ダイアログボックス
で、キャンセルできるジョブを設定することができます。
[ジョブキャンセルキー設定]ダイアログボックスについては、ヘルプを参照してく
ださい。
「ヘルプの使いかた」
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタの[ジョブキャンセルキー設
定]ダイアログで設定することができます。
[ジョブキャンセルキー設定]ダイアログについては、「オンラインマニュアル」
を参照してください。
リモートUIで印刷を中止する(LBP7200CNのみ)
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタを表示します。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
207ページ
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[リモートUI]を選択します。
メモ
[リモートUI]を選択できないとき
プリンタとコンピュータがネットワーク経由で通信できない場合は、[リモートUI]
を選択できません。
Webブラウザから直接リモートUIを起動するとき
「リモートUI(LBP7200CNのみ)」
[ジョブ管理]メニューから[印刷ジョブ]を選択します。
208ページ
メモ
[ドキュメント名]について
ジョブのファイル名を半角または全角で 20 文字まで表示することができます。
この範囲を超えた場合、以降の文字は表示されない、または一部の文字が正し
く表示されません。
また、アプリケーションソフトによっては、アプリケーションソフト名がファイル名
の前に付加されることがあります。
[インタフェース名]について
USB経由で印刷したときは[インタフェース名]に[ローカル]と表示されます。
ネットワーク経由で印刷したときは何も表示されません。
[削除]をクリックすると、印刷を中止します。
印刷設定の初期値(デフォルト値)を変更する
メモ
印刷中のページについて
[削除]をクリックしたときに、すでに印刷中のページについては印刷されます。
他のユーザのジョブについて
他のユーザのジョブを中止することもできます。
[G-06] 印刷設定の初期値(デフォルト値)を変更する
「印刷する(基本的な手順)」で行った印刷設定は、同じアプリケーションソフトから印刷するジョブに対し
てのみ有効です。
アプリケーションソフトを閉じると、設定した内容は初期値に戻ります。
すべてのジョブに対して適用される印刷設定の初期値(デフォルト値)は、次の手順で変更することがで
きます。
※ 印刷設定の初期値(デフォルト値)は、Windowsをお使いの場合にのみ変更することができます。
[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダを表示します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[設定]→[プリンタ]を選択します。
- Windows XP Professional/Server 2003
[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を選択します。
- Windows XP Home Edition
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタとその他
のハードウェア]→[プリンタとFAX]の順にクリックします。
210ページ
- Windows Vista
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をクリッ
クします。
- Windows Server 2008
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をダブ
ルクリックします。
本プリンタのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューから[印刷設定]を選択します。
印刷設定の初期値を、[ページ設定]、[仕上げ]、[給紙]、[印刷品質]の各ページで設定しま
す。
メモ
設定項目の詳しい説明について
ヘルプを参照してください。
「ヘルプの使いかた」
プリンタドライバのページについて
設定内容を確認して、[OK]をクリックすると、印刷設定の初期値(デフォルト値)が変更されま
す。
→ [プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダに戻ります。
[G-07] プリンタドライバのページについて
プリンタドライバのページのタブをクリックすると、表示されるページが切り替わります。
ここでは、どのようなページが表示されるかを説明します。
※ Macintosh用のプリンタドライバについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
アプリケーションソフトから表示
- [ページ設定]ページ
- [仕上げ]ページ
- [給紙]ページ
- [印刷品質]ページ
[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダから表示
([印刷設定]を選択した場合)
212ページ
- [ページ設定]ページ
- [仕上げ]ページ
- [給紙]ページ
- [印刷品質]ページ
[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダから表示
([プロパティ]を選択した場合)
- [デバイスの設定]ページ
- [お気に入り]ページ
メモ
Windowsが表示するページについて
プリンタドライバの次のページは、Windowsが表示するページです。
- [全般]ページ
- [共有]ページ
- [ポート]ページ
213ページ
- [詳細設定]ページ
- [色の管理]ページ
- [セキュリティ]ページ
上記ページの詳細については、Windowsのヘルプを参照してください。
プリンタドライバについて
プリンタドライバは、機能アップなどのバージョンアップによって内容が変更にな
ることがあります。
[ページ設定]ページ
214ページ
(1) 「複数のジョブを結合して印刷する」
(2) 「プレビュー画面を利用して印刷設定を行う」
(3) 「1枚の用紙に複数のページを割り付けて印刷する」
(4) 「1枚の画像をA4サイズよりも大きく印刷する(ポスター印刷)」
(5) 「拡大/縮小して印刷する」
(6) 「「秘」などの文字を付けて印刷する(スタンプ印刷)」
(7) 「枠や日付などを付けて印刷する」
(8) 「ユーザ定義用紙(不定形用紙)をセットする」
215ページ
メモ
設定項目の詳しい説明について
ヘルプを参照してください。
「ヘルプの使いかた」
[仕上げ]ページ
(1) 「複数のジョブを結合して印刷する」
(2) 「プレビュー画面を利用して印刷設定を行う」
(3) 「とじしろを付けて印刷する」
(4) 「両面に印刷する」
(5) 「製本印刷を行う」
(6) 「向きが異なるドキュメントを同時に印刷する」
216ページ
(7) 「排紙方法を選択して印刷する」
(8) 「ページを180度回転して印刷する」
メモ
設定項目の詳しい説明について
ヘルプを参照してください。
「ヘルプの使いかた」
[給紙]ページ
(1) 「複数のジョブを結合して印刷する」
(2) 「プレビュー画面を利用して印刷設定を行う」
(3) 「ページごとに用紙を指定して印刷する」
メモ
設定項目の詳しい説明について
ヘルプを参照してください。
「ヘルプの使いかた」
[印刷品質]ページ
217ページ
(1) 「複数のジョブを結合して印刷する」
(2) 「原稿の内容に適した設定で印刷する」
(3) 「カラーの文書をモノクロで印刷する」
(4) 「粗い画像を補正して印刷する」
218ページ
(5) 「トナー濃度を調整して印刷する」
(6) 「色味を調整して印刷する」
(7) 「明るさやコントラストを調整して印刷する」
(8) 「画面の色味に合わせて印刷する」
メモ
設定項目の詳しい説明について
ヘルプを参照してください。
「ヘルプの使いかた」
[デバイスの設定]ページ
メモ
設定項目の詳しい説明について
ヘルプを参照してください。
「ヘルプの使いかた」
[お気に入り]ページ
プリンタステータスウィンドウで確認する
メモ
設定項目の詳しい説明について
ヘルプを参照してください。
「ヘルプの使いかた」
[G-08] プリンタステータスウィンドウで確認する
- プリンタステータスウィンドウを表示する
- プリンタの状態を確認する
- [消耗品/カウンタ情報]ダイアログボックスについて
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタで確認することができます。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
220ページ
プリンタステータスウィンドウを表示する
プリンタステータスウィンドウの表示のしかたは、次の 2 通りあります。
- タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
- プリンタドライバの[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウ
を表示する)をクリックします。
メモ
プリンタステータスウィンドウの自動表示について
プリンタステータスウィンドウが表示されていない場合に、次の状態になった
ときは、自動的にプリンタステータスウィンドウのアイコンが表示されます。
- 印刷を開始したとき
- 印刷時にエラーが発生したとき
- 印刷時にトナーカートリッジの交換時期が近づいたとき
- 印刷時にトナーカートリッジが寿命になったとき
このアイコンをクリックすると、プリンタステータスウィンドウを表示することが
できます。
※
221ページ
プリンタステータスウィンドウの[環境設定(ユーザ)]または[環境設定
(管理者)]ダイアログボックスの設定によっては、上記の状態になっても
アイコンが表示されない場合があります。
[環境設定(ユーザ)]または[環境設定(管理者)]ダイアログボックスに
ついては、ヘルプを参照してください。
「ヘルプの使いかた」
プリンタの状態を確認する
プリンタステータスウィンドウでは、プリンタのステータス(操作状況やジョブ情報など)を確認することが
できます。
(1) [消耗品/カウンタ情報]: [消耗品/カウンタ情報]ダイアログボックスを表示します。
[消耗品/カウンタ情報]ダイアログボックスでは、トナーカートリッジの状
態や印刷した総ページ数の確認ができます。
[消耗品/カウンタ情報]ダイアログボックスについて
(2) [アイコン]: プリンタの状態を表示します。
印刷可能、またはスリープ中の状態です。
一時停止しています。
トラブルを解決する必要があります。
警告を表示しています。
異常を表示しています。
(3) [メッセージ領域]: プリンタの状態を表すメッセージを表示します。
(4) [メッセージ領域](補助): エラーが起きたときなど、補助情報(状況説明や対処方法など)を文字で
表示します。
(5) [アニメーション領域]:
222ページ
プリンタの状況をグラフィック表示します。印刷中は印刷の状況を、トラブ
ルが起きたときはその状態を表示します。
また、プリンタの状態に応じて背景の色が次のように変わります。
- 青: 印刷可能な状態です。
- オレンジ: 一般的なエラーが発生している状態です。
- 赤: サービスエラーが発生している状態です。
(6) [ジョブ情報領域]: ジョブに関する情報を表示します。
(7) [プログレスバー]: 現在のジョブの進行状況を表示します。印刷の進行状況に応じてバーが
動きます。
メモ
プリンタの状態に関する項目以外の詳しい説明について
ヘルプを参照してください。
「ヘルプの使いかた」
[消耗品/カウンタ情報]ダイアログボックスについて
プリンタステータスウィンドウ上の[ ](消耗品/カウンタ情報)をクリックすると、 [消耗品/カウンタ情
報]ダイアログボックスが表示されます。
※ [オプション]メニューから[消耗品/カウンタ情報]を選択しても表示できます。
[消耗品/カウンタ情報]ダイアログボックスでは、トナーカートリッジの状態や印刷した総ページ数の
確認ができます。
(1) [トナーカートリッジ情報]:
各色のトナーカートリッジの状態を表示します。ステータスバーとメッセージの内容および対処は次
のとおりです。
ステータスバー メッセージ 内容および対処
使用できます • 通常の使用できる状態です
リモートUIで確認する(LBP7200CNのみ)
交換時期が近づい
ています
- 印刷は継続できます
- 表示された色の新品のトナーカート
リッジを用意してください
- 大量の印刷をするときは、トナーカー
トリッジを交換することをおすすめしま
す
交換してください
- ブラックのトナーカートリッジが寿命に
なったときは、プリンタは停止し、継続
して印刷することはできません
- ブラック以外のトナーカートリッジが寿
命になったときは、モノクロ印刷のみ
行うことができます
- 表示された色のトナーカートリッジを
新品のトナーカートリッジに交換してく
ださい
確認してください
- プリンタは停止します
- 印字品質を保証できないトナーカート
リッジがセットされているか、一度寿
命になった使用済みのトナーカート
リッジがセットされている可能性があ
ります
継続して使用した場合に、プリンタ本
体の故障の原因となることがあります
ので、新しいトナーカートリッジに交換
することをおすすめします
セットしてください
- プリンタは停止します
- トナーカートリッジを正しい位置にセッ
トしてください
(2) [総印刷ページ数]:
モノクロ印刷とカラー印刷の総ページ数を表示します。
[G-09] リモートUIで確認する(LBP7200CNのみ)
- リモートUIを表示する
- プリンタの状態を確認する
リモートUIを表示する
プリンタステータスウィンドウを表示します。
224ページ
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタを表示します。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[リモートUI]を選択します。
→ リモートUIが表示されます。
メモ
[リモートUI]を選択できないとき
プリンタとコンピュータがネットワーク経由で通信できない場合は、[リモートUI]
を選択できません。
Webブラウザから直接リモートUIを起動するとき
「リモートUI(LBP7200CNのみ)」
プリンタの状態を確認する
リモートUIでは、プリンタから情報を取得することにより、現在のプリンタの状態や情報を表示すること
ができます。
プリンタの状態を確認するときは、[デバイス管理]メニューから[状態]または[装備]を選択してくださ
い。
225ページ
- [状態]ページ
給紙部やトナーカートリッジの状態などの確認ができます。
- [装備]ページ
オプションの装備情報や印刷した総ページ数の確認ができます。
[状態]ページ
226ページ
(1) [デバイス状態]:
プリンタの状態を表すメッセージを表示します。
また、プリンタの状態に応じてインジケータの色が次のように変わります。
(緑): 正常な状態
(印刷できる状態)
(黄色): 印刷に支障はないが何らかの処置が必要な状態
(警告メッセージが表示されている状態)
(赤): 何らかの理由で印刷が不可能な状態
(エラーメッセージが表示されている状態)
(赤点滅): プリンタに何らかの異常が起こり、正常に動かなくなった状態
(サービスコールが表示されている状態)
(2) [エラー情報]:
クリックすると、プリンタで発生しているエラー情報(状況説明や対処方法など)を表示しま
す。
(3) [給紙情報]:
給紙部に関する状態を表示します。
(A): 各給紙部の名称
(B): 各給紙部の用紙残量を示すアイコン
(C): 各給紙部の用紙サイズ
(4)
227ページ
[消耗品情報]:
各色のトナーカートリッジの状態を表示します。メッセージの内容および対処は次のとおりで
す。
メッセージ 内容および対処
使用できます • 通常の使用できる状態です
交換時期が近づいて
います
- 印刷は継続できます
- 表示された色の新品のトナーカートリッジを用意してくださ
い
- 大量の印刷をするときは、トナーカートリッジを交換すること
をおすすめします
交換してください
- ブラックのトナーカートリッジが寿命になったときは、プリン
タは停止し、継続して印刷することはできません
- ブラック以外のトナーカートリッジが寿命になったときは、モ
ノクロ印刷のみ行うことができます
- 表示された色のトナーカートリッジを新品のトナーカートリッ
ジに交換してください
確認してください
- プリンタは停止します
- 印字品質を保証できないトナーカートリッジがセットされて
いるか、一度寿命になった使用済みのトナーカートリッジが
セットされている可能性があります
継続して使用した場合に、プリンタ本体の故障の原因とな
ることがありますので、新しいトナーカートリッジに交換する
ことをおすすめします
セットしてください
- プリンタは停止します
- トナーカートリッジを正しい位置にセットしてください
[装備]ページ
ヘルプの使いかた
(1) 最大印刷速度や総印刷ページ数などに関する情報を表示します。
[G-10] ヘルプの使いかた
プリンタドライバやプリンタステータスウィンドウの各設定項目の詳細については、ヘルプに記載されて
いる説明をご覧ください。
ヘルプは次のようにお使いください。
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintoshをお使いの場合
は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
[ヘルプ]をクリックします。
229ページ
プリンタステータスウィンドウからヘルプを表示する場合は、[ヘルプ]メニューから[トピック
の検索]を選択します。
知りたい項目を表示します。
- 目次から知りたい項目を表示するとき
- キーワードから知りたい項目を表示するとき
- ヘルプの本文に含まれている語句を検索して、知りたい項目を表示すると
き
目次から知りたい項目を表示するとき
ここでは、[ページ設定]ページの[印刷の向き]を例に、目的の項目を表示する手順を説明しま
す。
次の操作を行います。
(1) [目次]ページを表示します。
(2) 目的の項目があるページやダイアログボックスなどを選択します。
230ページ
目的の項目をクリックします。
キーワードから知りたい項目を表示するとき
ここでは、[ページ設定]ページの[スタンプ]を例に、目的の項目を表示する手順を説明します。
次の操作を行います。
(1) [キーワード]ページを表示します。
(2) 目的の項目のキーワードを入力します。
231ページ
目的の項目をダブルクリックします。
目的の項目をクリックします。
232ページ
ヘルプの本文に含まれている語句を検索して、知りたい項目を表示する
とき
ここでは、[ページ設定]ページの[ページレイアウト]を例に、目的の項目を表示する手順を説
明します。
次の操作を行います。
(1) [検索]ページを表示します。
(2) 目的の項目に関連する語句を入力します。
[検索開始]をクリックします。
233ページ
表示されたトピックの一覧から、目的の項目があるページやダイアログボックスなどを
リックします。
目的の項目をクリックします。
使用できる用紙/使用できない用紙
[G-11] 使用できる用紙/使用できない用紙
- 使用できる用紙
- 使用できない用紙
使用できる用紙
- 用紙サイズ
- 用紙タイプ
用紙サイズ
本プリンタでは次の用紙を使用できます。
: 片面印刷と自動両面印刷が可能
: 片面印刷のみ可能
用紙サイズ
給紙部
手差しトレイ カセット1 カセット2(オプション)
A4 (210.0 mm × 297.0 mm)
B5 (182.0 mm × 257.0 mm)
235ページ
A5 (148.0 mm × 210.0 mm)
リーガル (8.50 インチ × 14.00 インチ)
レター (8.50 インチ × 11.00 インチ)
エグゼクティブ (7.25 インチ × 10.50 インチ)
ユーザ定義用紙
*1 *2 *2
はがき (100.0 mm × 148.0 mm)
往復はがき (148.0 mm × 200.0 mm)
4面はがき (200.0 mm × 296.0 mm)
*3 *3 *3
封筒
洋形長3号 (120.0 mm × 235.0 mm)
長形3号 (120.0 mm × 235.0 mm)
*1 幅 76.2 ~ 215.9 mm、長さ 127.0 ~ 355.6 mm のユーザ定義用紙をセットすることができま
す。
*2 幅 100.0 ~ 215.9 mm、長さ 148.0 ~ 355.6 mm のユーザ定義用紙をセットすることができま
す。
*3 キヤノン推奨4面はがきが使用できます。郵便4面はがきは使用できません。
重要
印刷速度について
- 用紙サイズや用紙タイプ、印刷枚数の設定により、印刷速度が
遅くなることがあります。
- 幅が 202.0 mm 未満の用紙を連続印刷すると、印刷速度が段階
的に遅くなることがあります。
用紙タイプ
本プリンタでは次の用紙タイプを使用できます。
236ページ
:
片面印刷と自動両面印刷が可能
: 片面印刷のみ可能
: 印刷不可
用紙タイプ
プリンタドライバの[用紙タ
イプ]の設定
給紙部
手差しトレイ カセット1
カセット2
(オプション)
普通紙
*1
60 ~ 74 g/m
2
[普通紙L]
*2
70 ~ 90 g/m
2
[普通紙]
*2*3
厚紙
86 ~ 119 g/m
2
[厚紙1]
*3
120 ~ 128 g/m
2 [厚紙2]
129 ~ 163 g/m
2 [厚紙3]
OHPフィルム(モノクロ印刷時の
み使用可能)
[OHPフィルム]
ラベル用紙 [ラベル用紙]
コート紙
120 ~ 130 g/m
2 [コート紙1]
155 ~ 165 g/m
2 [コート紙2]
210 ~ 220 g/m
2 [コート紙3]
郵便はがき、郵便往復はがき [はがき]
キヤノン推奨4面はがき [厚紙2]
封筒
[封筒]
[封筒H]
*5
237ページ
*1 再生紙は、普通紙として使用できます(古紙配合率 100 %の再生紙が使用できます)。
*2
70 ~ 74 g/m
2
の用紙に印刷する場合、[普通紙]と[普通紙L]のどちらに設定しても問題あ
りません。
*4
*3
86 ~ 90 g/m
2
の用紙に印刷する場合、[普通紙]と[厚紙1]のどちらに設定しても問題ありま
せん。
*4
*4 どちらかに設定した場合に、次の問題などが発生したときは、もう一方の設定で印刷してく
ださい。
- 排紙された用紙がカールする
- 印刷しない部分に残像が現れる
- 十分にトナーが定着されずに、印字がかすれる
*5 [封筒]に設定して印刷した結果、定着性をより改善したいときは、[封筒H]に設定してくださ
い。
重要
印刷速度について
用紙サイズや用紙タイプ、印刷枚数の設定により、印刷速度が遅くなることがあ
ります。
メモ
用紙の厚さについて
用紙の厚さは、1 m
2
あたりの重さがどれくらいかということで表され、一般的に
g/m
2
という単位が使われます。用紙の厚さについては用紙メーカーにお問い合
わせください。
普通紙
次のサイズの普通紙(60 ~ 90 g/m
2
)を使用できます。
- 定形用紙: A4、B5、A5、リーガル、レター、エグゼクティブ
- ユーザ定義用紙: 幅 76.2 ~ 215.9 mm、長さ 127.0 ~ 355.6 mm
※ A4、B5、リーガル、レター、エグゼクティブサイズの用紙は、自動両面印刷が可能です。
※ 再生紙は、普通紙として使用できます(古紙配合率 100 %の再生紙が使用できます)。
厚紙
次のサイズの厚紙(91 ~ 163 g/m
2
)を使用できます。
- 定形用紙: A4、B5、A5、リーガル、レター、エグゼクティブ
- ユーザ定義用紙: 幅 76.2 ~ 215.9 mm、長さ 127.0 ~ 355.6 mm
238ページ
※ A4、B5、リーガル、レター、エグゼクティブサイズの用紙は、自動両面印刷が可能です。
重要
印刷速度について
厚紙に印刷するときは印刷速度が遅くなります。
OHPフィルム
A4またはレターサイズのOHPフィルムを使用できます。
重要
OHPフィルムを使用するときの注意
- OHPフィルムは、モノクロ印刷時のみ使用可能です。
- OHPフィルムどうしが離れにくい場合があるので、一枚ずつよくさ
ばいてから使用してください。
- OHPフィルムに手あかや指紋、ホコリや油分などが付着しないよ
うにしてください。
- OHPフィルムに印刷するときは印刷速度が遅くなります。
ラベル用紙
A4またはレターサイズのラベル用紙を使用できます。
重要
ラベル用紙を使用するときの注意
- 次のようなラベル用紙は使用しないでください。使用すると、復旧
の困難な紙づまりやプリンタの故障の原因になります。
- ラベルがはがれていたり、一部使いかけている用
紙
- 台紙からはがれやすいコート紙でできている用紙
- のりがはみ出ている用紙
- ラベル用紙に印刷するときは印刷速度が遅くなります。
コート紙
次のコート紙を使用できます。
- サイズ: A4、レター
重さ: 120 ~ 130 g/m
2
、155 ~ 165 g/m
2
、210 ~ 220 g/m
2
はがき
郵便はがき、郵便往復はがき、キヤノン推奨4面はがきを使用できます。
239ページ
重要
はがきを使用するときの注意
- 次のはがきは使用しないでください。使用すると、印刷品質が低
下したり、紙づまりの原因になることがあります。
- 郵便はがき、郵便往復はがき、キヤノン推奨4面
はがき以外のはがき
- 折り目のある往復はがき
- 郵便4面はがき
- インクジェット用の郵便はがき、郵便往復はがき
- はがきがカールしているときは、逆向きに曲げて反りをなおして
からセットしてください。
- はがきに印刷するときは印刷速度が遅くなります。
封筒
次の封筒を使用できます。
重要
封筒を使用するときの注意
- 次のような封筒は使用しないでください。使用すると、復旧の困
難な紙づまりやプリンタの故障の原因になります。
- ファスナーや留め具の付いている封筒
- 窓付きの封筒
- のり付きの封筒
- しわになっていたり、折れ曲がっている封筒
- 折り目や貼り合わせ部分の凹凸が大きい封筒
- 長方形でない封筒や不規則な形の封筒
- セットする前に、上から手で押さえて封筒内部の空気を抜き取
り、折り目をよく押さえてください。
- 裏面(貼り合わせのある面)には印刷しないでください。
240ページ
- 封筒に印刷するときは印刷速度が遅くなります。
メモ
封筒に印刷するとき
しわがよる場合があります。
使用できない用紙
紙づまりやプリンタの故障、トラブルを防ぐため、次のような用紙は使用しないでください。
- 保管状態の悪い用紙
- 穴や切れ目のある用紙
- のりや特殊なコーティングなどが施されている用紙
- 付着物がある用紙
- トナーが定着しにくい用紙
保管状態の悪い用紙
- 折り目・角折れのある用紙
- 破れている用紙
- しわのある用紙
- カールしている用紙
- 湿っているまたは濡れている用紙
- ギザギザのある用紙
- 不規則な形状の用紙
穴や切れ目のある用紙
- パンチ穴のある用紙
- ミシン目のある用紙
のりや特殊なコーティングなどが施されている用紙
- 感熱用紙
- のりが付いている用紙
- カーボン紙
印刷できる範囲
- はがれやすいラベル紙
- 表面加工されたカラー用紙
- 紙の表面に特殊なコーティングが施された用紙(インクジェットプリンタ専用コート
紙など)
- 定着器の加熱温度以下で溶解、燃焼、蒸発したり有毒なガスを発するインクを
使用した用紙
付着物がある用紙
- ステイプル針、クリップ、リボン、テープなどがついている用紙
- 複写機や他のプリンタで一度使用した用紙(裏面も不可)
トナーが定着しにくい用紙
- ざら紙・和紙などの表面がざらざらした用紙
- 繊維の粗い用紙
- 表面が粗い・またはつるつるしすぎている用紙
- 対応している用紙の厚さよりも厚い用紙、または薄い用紙
用紙タイプ
[G-12] 印刷できる範囲
- 普通紙/厚紙/OHPフィルム/ラベル用紙/コート紙
- はがき/往復はがき/4面はがき
- 封筒
メモ
印刷できる範囲を広げたいとき
プリンタドライバで次の設定を行います。
1. [仕上げ]ページの[処理オプション]をクリックします。
2. [用紙の左上を原点として印字]を[する]に設定します。
※ 印刷する原稿によっては、用紙の端が一部欠けて印刷され
たり、カラー印刷時に用紙の端がにじんだように印刷されるこ
とがあります。
※ Macintoshをお使いの場合は、用紙サイズの右に(印字領域
大)と表示されている用紙を選択します。
242ページ
普通紙/厚紙/OHPフィルム/ラベル用紙/コート紙
用紙の周囲 5 mm より内側の範囲に印刷できます。
はがき/往復はがき/4面はがき
はがきの周囲 5 mm より内側の範囲に印刷できます。
重要
はがきに印刷するとき
印刷できる範囲より小さめに印刷することをおすすめします。
印刷できる範囲いっぱいに印刷した場合、最適な印刷品質が得られないことが
あります。
封筒
次の範囲に印刷できます。
お使いのアプリケーションソフトによっては、印刷時に位置を調整してお使いください。
用紙/プリントの保管
重要
封筒に印刷するとき
印刷できる範囲より小さめに印刷することをおすすめします。
印刷できる範囲いっぱいに印刷した場合、最適な印刷品質が得られないことが
あります。
[G-13] 用紙/プリントの保管
- 用紙の保管について
- プリントの保管について
用紙の保管について
規格に合った用紙でも、保管方法が適切でないと変質してしまうことがあります。
変質した用紙は給紙不良や紙づまりの原因になったり、印刷品質の低下を招くことがあります。
用紙の保管方法
用紙を保管するときは、次のことに気を付けてください。
- 平らな場所に保管してください。
- 湿気や乾燥を防ぐため、使用するまでは包装したままにしておいてください。
- 用紙が丸まったり折り目が付いたりするような置きかたをしないでください。
- 用紙を立てて保管したり、多く積み重ねたりしないでください。
次のような場所には保管しないでください。
- 直射日光の当たる場所
- 湿度の高い場所
用紙をセットする向き
- 乾燥している場所
- 使用場所との温度差や湿度差が著しい場所
吸湿している用紙に印刷したとき
吸湿している用紙に印刷すると、プリンタの排紙部周辺から湯気が出る場合があります。
これは、トナーを定着するときの熱によって用紙に含まれている水分が蒸発するためですので、異常で
はありません(特に室温が低い場合に発生しやすくなります)。
警告
焦げ臭いにおいがしたときは
焦げ臭いにおいがしたときは、直ちにプリンタの電源をオフにし、電源プラグを
抜いてお客様相談センターまたはお買い求めの販売店にご連絡ください。その
まま使用すると、火災や感電の原因になります。
プリントの保管について
本プリンタで印刷した用紙の取り扱いや保管には、次のことに気を付けてください。
プリントの保管方法
- 平らな場所に保管してください。
- クリアホルダなどPVC素材のものと一緒に保管しないでください。トナーが溶けて用紙と
PVC素材が貼り付くことがあります。
- 折れたりしわになったりしないように保管してください。トナーがはがれることがあります。
- 長期間(2年以上)保管するときはバインダーなどに入れて保管してください。
- 長期間保管すると、用紙の変色によりプリントが変色したように見えることがあります。
- 高温の場所には保管しないでください。
のり付けするときの注意
- 不溶性の接着剤を必ず使用してください。
- 接着剤は、不要になった印刷物で試してから使用してください。
- のり付けしたプリントを重ねるときは、完全に乾いていることを確認してください。
[G-14] 用紙をセットする向き
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合は、次のように正しい向きに用紙をセットしてくださ
い。
表中の は給紙方向を表しています。
縦レイアウト 横レイアウト
給紙カセット(片面印刷)
給紙部について
(印刷面を上に) (印刷面を上に)
給紙カセット(自動両面印刷)
(表面を下に) (表面を下に)
手差しトレイ(片面印刷)
(印刷面を上に) (印刷面を上に)
手差しトレイ(自動両面印刷)
(表面を下に) (表面を下に)
メモ
はがきや封筒をセットする向き
「はがきをセットする」や「封筒をセットする」を参照してください。
[G-15] 給紙部について
- 給紙部の種類
- 給紙部の積載枚数
- 給紙部の選択
- 手差しトレイや給紙カセットの取り扱いのご注意
給紙部の種類
本プリンタには、次の給紙部があります。
(A): 手差しトレイ
(B): カセット1
(C): カセット2(オプション)
246ページ
重要
手差しトレイやカセット2から印刷するとき
必ずカセット1がセットされていることを確認してから印刷してください。
給紙部の積載枚数
: 使用不可
用紙タイプ
給紙部
手差しトレイ カセット1 カセット2(オプション)
普通紙(80 g/m
2
の場合) 約 50 枚 約 250 枚 約 250 枚
厚紙(91 g/m
2
の場合) 約 30 枚 約 200 枚 約 200 枚
厚紙(128 g/m
2
の場合) 約 20 枚 約 150 枚 約 150 枚
OHPフィルム(モノクロ印刷時のみ使用可能) 約 20 枚
ラベル用紙 約 20 枚 約 50 枚 約 50 枚
コート紙 約 20 枚 約 50 枚 約 50 枚
郵便はがき 約 10 枚 約 50 枚 約 50 枚
郵便往復はがき 約 10 枚 約 50 枚 約 50 枚
キヤノン推奨4面はがき 約 10 枚 約 50 枚 約 50 枚
封筒 約 5 枚 約 10 枚 約 10 枚
247ページ
給紙部の選択
給紙部の選択は、プリンタドライバの[給紙]ページで行います。
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintoshをお使いの場合
は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
[給紙部]を選択します。
(1) [給紙]ページを表示します。
(2) 使用する給紙部を選択します。
重要
郵便はがきや郵便往復はがきに印刷するとき
アプリケーションソフトで用紙サイズを[はがき]に設定しても、プリンタドライバ
の[用紙タイプ]は[はがき]に設定されません。
郵便はがきや郵便往復はがきに印刷するときは、必ずプリンタドライバの[用紙
タイプ]を[はがき]に設定してください。
248ページ
メモ
[給紙方法]を[全ページを同じ用紙に印刷]以外に設定しているとき
[給紙部]が次のように変わります。
- [最初のページ]
- [2枚目のページ]
- [表紙]
- [その他のページ]
- [最後のページ]
- [中差し用紙]
各ページで使用する給紙部を選択してください。
用紙タイプが普通紙、はがき、封筒以外の用紙を給紙カセットから印刷すると
き
[カセット1]または[カセット2](オプション)を選択してください。
※ [自動]を選択すると、給紙カセットからは給紙できません。(手差しトレイか
ら給紙します。)
プリンタドライバの表示方法
「印刷する(基本的な手順)」
「印刷設定の初期値(デフォルト値)を変更する」
[OK]をクリックします。
手差しトレイや給紙カセットの取り扱いのご注意
手差しトレイや給紙カセットを取り扱うときは、次のことに気を付けて取り扱ってください。
- ペーパーフィーダの設置後、初めて給紙カセットに用紙をセットするときは、必ずプリンタ
の電源を一度入れてから行ってください。
- 印刷中は次のことを守ってください。紙づまりや故障の原因になることがあります。
排紙先について
- 給紙カセットを抜き取らない
- 手差しトレイの用紙に触れない、引き抜かない
- 給紙カセットに用紙を補充する場合は、セットした用紙がすべてなくなってから補充してく
ださい。なくならないうちに補充すると給紙不良の原因になります。
- 手差しトレイの上には印刷する用紙以外のものは置かないでください。また上から押した
り、無理な力を加えないでください。手差しトレイが破損することがあります。
- 給紙カセットの黒いゴムパッド(A)には触れないでください。給紙不良の原因になりま
す。
- 手差しトレイやカセット2(オプション)から印刷する場合は、必ずカセット1がセットされてい
ることを確認してから印刷してください。
- 手差しトレイを閉めるときは、セットされている用紙を取り除いてから閉めてください。
また、手差しトレイを使わないときは、閉めておいてください。
[G-16] 排紙先について
- 排紙トレイ
- 排紙先の積載枚数
排紙トレイ
プリンタ上面の排紙トレイに印字した面が下向き(フェースダウン)で排紙されます。
250ページ
注意
排紙部のローラには衣服や手などを近づけない
印刷中でなくてもローラが急に回転し、衣服や手などが巻き込まれて、けがの
原因になることがあります。
用紙を取り除くときなどの注意
排紙直後の用紙は、熱くなっている場合があります。特に連続印刷した場合
は、用紙を取り除くときや、取り除いた用紙を揃えるときに注意してください。や
けどの原因になることがあります。
重要
自動両面印刷中は完全に排紙されるまで用紙に触れない
表面を印刷したあと一度途中まで排紙され、裏面を印刷するために再度給紙さ
れます。
用紙を取り除くときなどに排紙トレイ周辺に触れない
プリンタの使用中や使用後は、排紙トレイの周辺が高温になります。用紙を取り
除くときや、紙づまりの処理をするときは、排紙トレイ周辺に触れないように気を
つけてください。
定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする
メモ
「排紙トレイがいっぱいです」が表示されたとき
プリンタステータスウィンドウ(Windows)/ステータスモニタ(Macintosh)に「排
紙トレイがいっぱいです」と表示されたときは、排紙トレイから用紙を取り除いて
ください。
排紙先の積載枚数
用紙タイプ 積載枚数
*
普通紙(80 g/m
2
の場合) 約 125 枚
厚紙(91 g/m
2
の場合) 約 50 枚
厚紙(128 g/m
2
の場合) 約 50 枚
OHPフィルム(モノクロ印刷時のみ使用可能) 約 10 枚
ラベル用紙 約 10 枚
コート紙 約 50 枚
郵便はがき 約 10 枚
郵便往復はがき 約 10 枚
キヤノン推奨4面はがき 約 10 枚
封筒 約 10 枚
* 設置環境や使用する用紙タイプによっては、実際の積載枚数は異なります。
[G-17] 定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする
- 給紙カセットに定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする
- 手差しトレイに定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする
給紙カセットに定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする
給紙カセットには、次の定形用紙(はがき、封筒以外)がセットできます。
用紙タイプ 用紙サイズ
252ページ
普通紙(60 ~ 90 g/m
2
)
厚紙(91 ~ 163 g/m
2
)
A4 (210.0 mm × 297.0 mm)
B5 (182.0 mm × 257.0 mm)
A5 (148.0 mm × 210.0 mm)
リーガル (8.50 インチ × 14.00 インチ)
レター (8.50 インチ × 11.00 インチ)
エグゼクティブ (7.25 インチ × 10.50 インチ)
ラベル用紙
コート紙
A4 (210.0 mm × 297.0 mm)
レター (8.50 インチ × 11.00 インチ)
Step 1: 給紙カセットに用紙をセットする
Step 2: 用紙のサイズを登録する
重要
使用できる用紙の詳細
「使用できる用紙/使用できない用紙」
給紙カセットの取り扱い
「給紙部について」
メモ
カセット2(オプションのペーパーフィーダ)の用紙のセット方法
カセット1と同じです。
Step 1: 給紙カセットに用紙をセットする
給紙カセットを引き出します。
注意
253ページ
給紙カセットを必ず取り出す
途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタ
が倒れたりして、けがの原因になることがあります。
セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。
側面の用紙ガイドを移動します。
(1) ロック解除レバーをつまみます。
(2) セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。
※ (A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。
※ 側面の用紙ガイドは左右が連動しています。
手前中央の用紙ガイドを移動します。
(1) ロック解除レバーをつまみます。
(2) セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。
※ (A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。
254ページ
リーガルサイズの用紙をセットするときは、給紙カセットを引き出します。
(1) 手前右のロック解除レバーをつまみます。
(2) 給紙カセットの長さを調整します。
メモ
用紙ガイドのサイズ表記
用紙サイズ 用紙ガイド
リーガル LGL
レター LTR
エグゼクティブ EXEC
B5 JIS B5
ラベル用紙やコート紙をセットするときは、用紙を少量ずつさばき、端を揃えます。
255ページ
注意
用紙の取り扱いに注意する
用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
重要
ラベル用紙やコート紙の取り扱いに注意する
- ラベル用紙やコート紙は、よくさばいてからセットしてください。十
分にさばけていないと、重なって送られて、紙づまりの原因にな
ります。
- コート紙をさばいたり、揃えたりするときは、できるだけ端を持ち、
印刷面に触れないようにしてください。
- コート紙に手あかや指紋、ホコリや油分などが付着しないように
してください。印字不良の原因になります。
用紙を給紙カセットの手前側に合わせてセットします。
注意
256ページ
用紙の取り扱いに注意する
用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
重要
用紙は必ず縦置きにセットする
用紙ガイドの位置を必ず確認する
用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合っていないと、給紙不良の原因
になります。
給紙カセットにセットできる用紙の枚数
用紙の種類 積載枚数
普通紙(80 g/m
2
の場合) 約 250 枚
厚紙(91 g/m
2
の場合) 約 200 枚
厚紙(128 g/m
2
の場合) 約 150 枚
ラベル用紙 約 50 枚
コート紙 約 50 枚
裁断状態が悪い用紙を使用するとき
裁断状態が悪い用紙を使用すると、重なって送られることがあります。そのよう
なときは、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてく
ださい。
メモ
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷するとき
「用紙をセットする向き」を参照して、正しい向きに用紙をセットしてください。
257ページ
用紙を下へ押さえて、用紙ガイドに付いているツメ(A)の下に用紙を入れます。
積載制限マークの線(B)を超えていないことを確認してください。
重要
積載制限マークの線を超す量の用紙をセットしない
絶対に積載制限マークの線を超えない範囲でセットしてください。積載制限マー
クの線を超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因になります。
給紙カセットをプリンタにセットします。
しっかりと奥まで押し込みます。
注意
給紙カセットをセットするときの注意
指を挟まないようにしてください。
258ページ
Step 2: 用紙のサイズを登録する
本プリンタの給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、セットした用紙サイズ
を登録する必要があります。
次の手順で用紙サイズの登録を行ってください。
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintoshをお使いの
場合は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[デバイス設定]→[カセット設定]を選択します。
メモ
用紙サイズを登録するとき
印刷中は用紙サイズの登録はできませんので、印刷していないことを確認して
から登録してください。
ただし、次のメッセージが表示されている場合は、用紙サイズの登録はできま
す。
- 「用紙が指定と異なります」
- 「用紙がありません」
259ページ
用紙サイズを登録します。
(1) 給紙カセットにセットした用紙サイズを選択します。
- カセット1: プリンタ本体に標準の給紙カセット
- カセット2: オプションのペーパーフィーダの給紙カセット
(2) [OK]をクリックします。
手差しトレイに定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする
手差しトレイには、次の定形用紙(はがき、封筒以外)がセットできます。
用紙タイプ 用紙サイズ
普通紙(60 ~ 90 g/m
2
)
厚紙(91 ~ 163 g/m
2
)
A4 (210.0 mm × 297.0 mm)
B5 (182.0 mm × 257.0 mm)
A5 (148.0 mm × 210.0 mm)
リーガル (8.50 インチ × 14.00 インチ)
レター (8.50 インチ × 11.00 インチ)
エグゼクティブ (7.25 インチ × 10.50 インチ)
OHPフィルム
ラベル用紙
コート紙
A4 (210.0 mm × 297.0 mm)
レター (8.50 インチ × 11.00 インチ)
重要
使用できる用紙の詳細
「使用できる用紙/使用できない用紙」
手差しトレイの取り扱い
「給紙部について」
手差しトレイを開けます。
手差しトレイは中央の取っ手を持って開けます。
260ページ
重要
必ず給紙カセットをセットする
給紙カセットがセットされていないと、手差しトレイから印刷できません。
補助トレイを引き出します。
重要
必ず補助トレイを引き出す
手差しトレイに用紙をセットするときは、必ず補助トレイを引き出してください。
A4などの長いサイズの用紙をセットするときは、延長トレイを開けます。
261ページ
用紙ガイドの幅を用紙の幅より少し広めにセットします。
OHPフィルム、ラベル用紙、コート紙をセットするときは、用紙を少量ずつさばき、端を揃えます。
注意
用紙の取り扱いに注意する
用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
262ページ
重要
OHPフィルム、ラベル用紙、コート紙の取り扱いに注意する
- OHPフィルム、ラベル用紙、コート紙は、よくさばいてからセットし
てください。十分にさばけていないと、重なって送られて、紙づま
りの原因になります。
- OHPフィルムやコート紙をさばいたり、揃えたりするときは、でき
るだけ端を持ち、印刷面に触れないようにしてください。
- OHPフィルムやコート紙に手あかや指紋、ホコリや油分などが付
着しないようにしてください。印字不良の原因になります。
積載制限ガイド(A)の下を通して、用紙を奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。
積載制限マークの線(B)を超えていないことを確認してください。
注意
用紙の取り扱いに注意する
用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
重要
用紙は必ず縦置きにセットする
263ページ
手差しトレイにセットできる用紙の枚数
用紙の種類 積載枚数
普通紙(80 g/m
2
の場合) 約 50 枚
厚紙(91 g/m
2
の場合) 約 30 枚
厚紙(128 g/m
2
の場合) 約 20 枚
OHPフィルム(モノクロ印刷時のみ使用可能) 約 20 枚
ラベル用紙 約 20 枚
コート紙 約 20 枚
絶対に積載制限マークの線を超えない範囲でセットしてください。積載制限マー
クの線を超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因になります。
手差しトレイに用紙をセットするときの注意
- 用紙を斜めにセットしないでください。
- 用紙の後端が不揃いになっていると、給紙不良や紙づまりの原
因になります。
- 用紙の先端が折れ曲がっていたり、カールしているときは、端を
伸ばしてからセットしてください。
- 裁断状態が悪い用紙を使用すると、重なって送られることがあり
ます。そのようなときは、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場
所でよく揃えてからセットしてください。
メモ
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷するとき
「用紙をセットする向き」を参照して、正しい向きに用紙をセットしてください。
はがきをセットする
用紙ガイドを用紙の幅に合わせます。
重要
必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせる
ゆるすぎたりきつすぎたりすると、用紙が正しく送られなかったり、紙づまりの原
因になります。
[G-18] はがきをセットする
- 給紙カセットにはがきをセットする
- 手差しトレイにはがきをセットする
重要
郵便はがきや郵便往復はがきに印刷するとき
アプリケーションソフトで用紙サイズを[はがき]に設定しても、プリンタドライバ
の[用紙タイプ]は[はがき]に設定されません。
265ページ
郵便はがきや郵便往復はがきに印刷するときは、必ずプリンタドライバの[用紙
タイプ]を[はがき]に設定してください。
給紙カセットにはがきをセットする
給紙カセットには、次のはがきがセットできます。
- 郵便はがき (100.0 mm × 148.0 mm)
- 郵便往復はがき (148.0 mm × 200.0 mm)
- キヤノン推奨4面はがき (200.0 mm × 296.0 mm)
Step 1: 給紙カセットにはがきをセットする
Step 2: 用紙のサイズを登録する
重要
はがきをセットする向き
印刷面を上にして、次のようにセットします。
( :給紙方向)
- はがき/4面はがき
はがきの上端が給紙カセットを手前から見て奥側になるように
セットします。
266ページ
- 往復はがき
はがきの上端が給紙カセットを手前から見て左側になるように
セットします。
使用できる用紙の詳細
「使用できる用紙/使用できない用紙」
給紙カセットの取り扱い
「給紙部について」
267ページ
メモ
カセット2(オプションのペーパーフィーダ)のはがきのセット方法
カセット1と同じです。
Step 1: 給紙カセットにはがきをセットする
給紙カセットを引き出します。
注意
給紙カセットを必ず取り出す
途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタ
が倒れたりして、けがの原因になることがあります。
はがきを給紙カセットの後端に合わせてセットします。
注意
268ページ
はがきの取り扱いに注意する
はがきの端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
重要
はがきをセットする向き
手順の最初に記載されている説明をご覧ください。
給紙カセットにセットできるはがきの枚数
はがきの種類 積載枚数
郵便はがき 約 50 枚
郵便往復はがき 約 50 枚
キヤノン推奨4面はがき 約 50 枚
往復はがきに印刷するとき
アプリケーションソフトの用紙設定と印刷方向をセットする用紙の方向に合わせ
て設定してください。(例:「往復はがき横」)
はがきがカールしているとき
逆向きに曲げて反りをなおしてからセットしてください。
裁断状態が悪いはがきを使用するとき
裁断状態が悪いはがきを使用すると、重なって送られることがあります。そのよ
うなときは、はがきを平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
用紙ガイドをはがきに合わせます。
側面の用紙ガイドを移動します。
(1) ロック解除レバーをつまみます。
(2) はがきの幅に合わせて用紙ガイドを移動します。
※ 側面の用紙ガイドは左右が連動しています。
269ページ
手前中央の用紙ガイドを移動します。
(1) ロック解除レバーをつまみます。
(2) はがきの長さに合わせて用紙ガイドを移動します。
重要
必ず用紙ガイドをはがきの幅に合わせる
ゆるすぎたりきつすぎたりすると、はがきが正しく送られなかったり、紙づまりの
原因になります。
270ページ
はがきを下へ押さえて、用紙ガイドに付いているツメ(A)の下にはがきを入れます。
積載制限マークの線(B)を超えていないことを確認してください
重要
積載制限マークの線を超す量のはがきをセットしない
絶対に積載制限マークの線を超えない範囲でセットしてください。積載制限マー
クの線を超す量のはがきをセットすると、給紙不良の原因になります。
給紙カセットをプリンタにセットします。
しっかりと奥まで押し込みます。
271ページ
注意
給紙カセットをセットするときの注意
指を挟まないようにしてください。
Step 2: 用紙のサイズを登録する
本プリンタの給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、セットした用紙サイズ
を登録する必要があります。
次の手順で用紙サイズの登録を行ってください。
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintoshをお使いの
場合は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[デバイス設定]→[カセット設定]を選択します。
272ページ
メモ
用紙サイズを登録するとき
印刷中は用紙サイズの登録はできませんので、印刷していないことを確認して
から登録してください。
ただし、次のメッセージが表示されている場合は、用紙サイズの登録はできま
す。
- 「用紙が指定と異なります」
- 「用紙がありません」
用紙サイズを登録します。
(1) 給紙カセットにセットした用紙サイズを選択します。
- カセット1: プリンタ本体に標準の給紙カセット
- カセット2: オプションのペーパーフィーダの給紙カセット
(2) [OK]をクリックします。
手差しトレイにはがきをセットする
手差しトレイには、次のはがきがセットできます。
- 郵便はがき (100.0 mm × 148.0 mm)
- 郵便往復はがき (148.0 mm × 200.0 mm)
- キヤノン推奨4面はがき (200.0 mm × 296.0 mm)
重要
273ページ
はがきをセットする向き
印刷面を上にして、次のようにセットします。
( :給紙方向)
- はがき/4面はがき
はがきの上端がプリンタを前面から見て奥側になるようにセット
します。
- 往復はがき
はがきの上端がプリンタを前面から見て左側になるようにセット
します。
274ページ
使用できる用紙の詳細
「使用できる用紙/使用できない用紙」
手差しトレイの取り扱い
「給紙部について」
手差しトレイを開けます。
手差しトレイは中央の取っ手を持って開けます。
重要
必ず給紙カセットをセットする
給紙カセットがセットされていないと、手差しトレイから印刷できません。
補助トレイを引き出します。
275ページ
重要
必ず補助トレイを引き出す
手差しトレイに用紙をセットするときは、必ず補助トレイを引き出してください。
4面はがきなどの長いサイズの用紙をセットするときは、延長トレイを開けます。
用紙ガイドの幅をはがきの幅より少し広めにセットします。
276ページ
積載制限ガイド(A)の下を通して、はがきを奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。
積載制限マークの線(B)を超えていないことを確認してください。
注意
はがきの取り扱いに注意する
はがきの端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
重要
はがきをセットする向き
手順の最初に記載されている説明をご覧ください。
手差しトレイにセットできるはがきの枚数
はがきの種類 積載枚数
郵便はがき 約 10 枚
277ページ
郵便往復はがき 約 10 枚
キヤノン推奨4面はがき 約 10 枚
絶対に積載制限マークの線を超えない範囲でセットしてください。積載制限マー
クの線を超す量のはがきをセットすると、給紙不良の原因になります。
往復はがきに印刷するとき
アプリケーションソフトの用紙設定と印刷方向をセットする用紙の方向に合わせ
て設定してください。(例:「往復はがき横」)
はがきがカールしているとき
逆向きに曲げて反りをなおしてからセットしてください。
裁断状態が悪いはがきを使用するとき
裁断状態が悪いはがきを使用すると、重なって送られることがあります。そのよ
うなときは、はがきを平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
用紙ガイドをはがきの幅に合わせます。
重要
必ず用紙ガイドをはがきの幅に合わせる
ゆるすぎたりきつすぎたりすると、はがきが正しく送られなかったり、紙づまりの
原因になります。
封筒をセットする
[G-19] 封筒をセットする
- 給紙カセットに封筒をセットする
- 手差しトレイに封筒をセットする
給紙カセットに封筒をセットする
給紙カセットには、次の封筒がセットできます。
- 洋形長3号 (120.0 mm × 235.0 mm)
- 長形3号 (120.0 mm × 235.0 mm)
Step 1: 給紙カセットに封筒をセットする
Step 2: 用紙のサイズを登録する
重要
封筒をセットする向き
表面(貼り合わせのない面)を上にして、次のようにセットします。
( :給紙方向)
- 洋形長3号
ふたが給紙カセットを手前から見て左側になるようにセットしま
す。
- 長形3号
ふたが給紙カセットを手前から見て奥側になるようにセットしま
す。
279ページ
使用できる用紙の詳細
「使用できる用紙/使用できない用紙」
給紙カセットの取り扱い
「給紙部について」
メモ
カセット2(オプションのペーパーフィーダ)の封筒のセット方法
カセット1と同じです。
Step 1: 給紙カセットに封筒をセットする
給紙カセットを引き出します。
注意
給紙カセットを必ず取り出す
途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタ
が倒れたりして、けがの原因になることがあります。
280ページ
封筒を揃えます。
1. 封筒の束を平らな場所へ置き、上面を押して空気を抜いてから、縁の折り
目をきちんと付けて、平らにします。
2. 封筒の四隅の固い部分を図のように取り除き、カールをなおします。
3. 封筒を平らな場所で揃えます。
281ページ
注意
封筒の取り扱いに注意する
封筒の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
封筒を給紙カセットの後端に合わせてセットします。
注意
封筒の取り扱いに注意する
封筒の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
重要
封筒をセットする向き
手順の最初に記載されている説明をご覧ください。
表面(貼り合わせのない面)を上にしてセットする
封筒は、裏面(貼り合わせのある面)には印刷できません。
282ページ
給紙カセットにセットできる封筒の枚数
約 10 枚
用紙ガイドを封筒に合わせます。
側面の用紙ガイドを移動します。
(1) ロック解除レバーをつまみます。
(2) 封筒の幅に合わせて用紙ガイドを移動します。
※ 側面の用紙ガイドは左右が連動しています。
手前中央の用紙ガイドを移動します。
(1) ロック解除レバーをつまみます。
(2) 封筒の長さに合わせて用紙ガイドを移動します。
283ページ
重要
必ず用紙ガイドを封筒の幅に合わせる
ゆるすぎたりきつすぎたりすると、封筒が正しく送られなかったり、紙づまりの原
因になります。
封筒を下へ押さえて、用紙ガイドに付いているツメ(A)の下に封筒を入れます。
積載制限マークの線(B)を超えていないことを確認してください。
重要
積載制限マークの線を超す量の封筒をセットしない
絶対に積載制限マークの線を超えない範囲でセットしてください。積載制限マー
クの線を超す量の封筒をセットすると、給紙不良の原因になります。
給紙カセットをプリンタにセットします。
しっかりと奥まで押し込みます。
284ページ
注意
給紙カセットをセットするときの注意
指を挟まないようにしてください。
Step 2: 用紙のサイズを登録する
本プリンタの給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、セットした用紙サイズ
を登録する必要があります。
次の手順で用紙サイズの登録を行ってください。
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintoshをお使いの
場合は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[デバイス設定]→[カセット設定]を選択します。
285ページ
メモ
用紙サイズを登録するとき
印刷中は用紙サイズの登録はできませんので、印刷していないことを確認して
から登録してください。
ただし、次のメッセージが表示されている場合は、用紙サイズの登録はできま
す。
- 「用紙が指定と異なります」
- 「用紙がありません」
用紙サイズを登録します。
(1) 給紙カセットにセットした用紙サイズを選択します。
- カセット1: プリンタ本体に標準の給紙カセット
- カセット2: オプションのペーパーフィーダの給紙カセット
(2) [OK]をクリックします。
手差しトレイに封筒をセットする
手差しトレイには、次の封筒がセットできます。
- 洋形長3号 (120.0 mm × 235.0 mm)
- 長形3号 (120.0 mm × 235.0 mm)
重要
286ページ
封筒をセットする向き
表面(貼り合わせのない面)を上にして、次のようにセットします。
( :給紙方向)
- 洋形長3号
ふたがプリンタを前面から見て左側になるようにセットします。
- 長形3号
ふたがプリンタを前面から見て奥側になるようにセットします。
使用できる用紙の詳細
「使用できる用紙/使用できない用紙」
手差しトレイの取り扱い
「給紙部について」
手差しトレイを開けます。
手差しトレイは中央の取っ手を持って開けます。
287ページ
重要
必ず給紙カセットをセットする
給紙カセットがセットされていないと、手差しトレイから印刷できません。
補助トレイを引き出します。
重要
必ず補助トレイを引き出す
手差しトレイに用紙をセットするときは、必ず補助トレイを引き出してください。
用紙ガイドの幅を封筒の幅より少し広めにセットします。
288ページ
封筒を揃えます。
1. 封筒の束を平らな場所へ置き、上面を押して空気を抜いてから、縁の折り
目をきちんと付けて、平らにします。
2. 封筒の四隅の固い部分を図のように取り除き、カールをなおします。
289ページ
3. 封筒を平らな場所で揃えます。
注意
封筒の取り扱いに注意する
封筒の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
積載制限ガイド(A)の下を通して、封筒を奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。
積載制限マークの線(B)を超えていないことを確認してください。
注意
封筒の取り扱いに注意する
封筒の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
重要
ユーザ定義用紙(不定形用紙)をセットする
封筒をセットする向き
手順の最初に記載されている説明をご覧ください。
表面(貼り合わせのない面)を上にしてセットする
封筒は、裏面(貼り合わせのある面)には印刷できません。
手差しトレイにセットできる封筒の枚数
約 5 枚です。
絶対に積載制限マークの線を超えない範囲でセットしてください。積載制限マー
クの線を超す量の封筒をセットすると、給紙不良の原因になります。
用紙ガイドを封筒の幅に合わせます。
重要
必ず用紙ガイドを封筒の幅に合わせる
ゆるすぎたりきつすぎたりすると、封筒が正しく送られなかったり、紙づまりの原
因になります。
[G-20] ユーザ定義用紙(不定形用紙)をセットする
- 給紙カセットにユーザ定義用紙をセットする
- 手差しトレイにユーザ定義用紙をセットする
291ページ
給紙カセットにユーザ定義用紙をセットする
給紙カセットには、次のユーザ定義用紙がセットできます。
- 幅 100.0 ~ 215.9 mm、長さ 148.0 ~ 355.6 mm
Step 1: 給紙カセットにユーザ定義用紙をセットする
Step 2: 用紙のサイズを登録する
Step 3: ユーザ定義用紙を登録する
重要
使用できる用紙の詳細
「使用できる用紙/使用できない用紙」
給紙カセットの取り扱い
「給紙部について」
メモ
カセット2(オプションのペーパーフィーダ)のユーザ定義用紙のセット方法
カセット1と同じです。
Step 1: 給紙カセットにユーザ定義用紙をセットする
給紙カセットを引き出します。
注意
給紙カセットを必ず取り出す
途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタ
が倒れたりして、けがの原因になることがあります。
292ページ
用紙を給紙カセットの後端に合わせてセットします。
注意
用紙の取り扱いに注意する
用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
重要
用紙は必ず縦置きにセットする
給紙カセットにセットできる用紙の枚数
用紙の種類 積載枚数
普通紙(80 g/m
2
の場合) 約 250 枚
厚紙(91 g/m
2
の場合) 約 200 枚
厚紙(128 g/m
2
の場合) 約 150 枚
裁断状態が悪い用紙を使用するとき
293ページ
裁断状態が悪い用紙を使用すると、重なって送られることがあります。そのよう
なときは、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてく
ださい。
メモ
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷するとき
「用紙をセットする向き」を参照して、正しい向きに用紙をセットしてください。
用紙ガイドをセットした用紙に合わせます。
側面の用紙ガイドを移動します。
(1) ロック解除レバーをつまみます。
(2) セットした用紙の幅に合わせて用紙ガイドを移動します。
※ 側面の用紙ガイドは左右が連動しています。
手前中央の用紙ガイドを移動します。
(1) ロック解除レバーをつまみます。
(2) セットした用紙の長さに合わせて用紙ガイドを移動します。
294ページ
重要
必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせる
ゆるすぎたりきつすぎたりすると、用紙が正しく送られなかったり、紙づまりの原
因になります。
用紙を下へ押さえて、用紙ガイドに付いているツメ(A)の下に用紙を入れます。
積載制限マークの線(B)を超えていないことを確認してください。
295ページ
重要
積載制限マークの線を超す量の用紙をセットしない
絶対に積載制限マークの線を超えない範囲でセットしてください。積載制限マー
クの線を超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因になります。
給紙カセットをプリンタにセットします。
しっかりと奥まで押し込みます。
注意
給紙カセットをセットするときの注意
指を挟まないようにしてください。
Step 2: 用紙のサイズを登録する
296ページ
本プリンタの給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、セットした用紙サイズ
を登録する必要があります。
次の手順で用紙サイズの登録を行ってください。
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintoshをお使いの
場合は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[デバイス設定]→[カセット設定]を選択します。
メモ
用紙サイズを登録するとき
印刷中は用紙サイズの登録はできませんので、印刷していないことを確認して
から登録してください。
ただし、次のメッセージが表示されている場合は、用紙サイズの登録はできま
す。
- 「用紙が指定と異なります」
- 「用紙がありません」
297ページ
用紙サイズを登録します。
(1) [ユーザ定義]を選択します。
- カセット1: プリンタ本体に標準の給紙カセット
- カセット2: オプションのペーパーフィーダの給紙カセット
(2) [OK]をクリックします。
Step 3: ユーザ定義用紙を登録する
ユーザ定義用紙を印刷する場合は、あらかじめユーザ定義用紙のサイズをプリンタドライバに
登録しておく必要があります。
次の手順でユーザ定義用紙の登録を行ってください。
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintoshをお使いの
場合は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダを表示します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[設定]→[プリンタ]を選択します。
- Windows XP Professional/Server 2003
[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を選択します。
- Windows XP Home Edition
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタとその他
のハードウェア]→[プリンタとFAX]の順にクリックします。
- Windows Vista
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をクリッ
クします。
- Windows Server 2008
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をダブ
ルクリックします。
本プリンタのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューから[印刷設定]を選択しま
298ページ
[ユーザ定義用紙]ダイアログボックスを表示します。
(1) [ページ設定]ページを表示します。
(2) [ユーザ定義用紙]をクリックします。
ユーザ定義用紙を設定します。
[ユーザ定義用紙名]: 登録するユーザ定義用紙の名称を入力します。半角/全角 31
入力できます。
[単位]: ユーザ定義用紙のサイズを設定するときに使用する単位を選択
[用紙サイズ]:
299ページ
ユーザ定義用紙の高さと幅([高さ] [幅])を設定します。
用紙サイズは、縦長([高さ] [幅])かつ、定義可能な範囲内
てください。
ユーザ定義用紙を登録します。
(1) [登録]をクリックします。
(2) [用紙一覧]に、登録したユーザ定義用紙が追加されたことを確認します。
(3) [OK]をクリックします。
メモ
登録できるユーザ定義用紙の件数
ご使用のシステム環境によって異なります。
手差しトレイにユーザ定義用紙をセットする
手差しトレイには、次のユーザ定義用紙がセットできます。
- 幅 76.2 ~ 215.9 mm、長さ 127.0 ~ 355.6 mm
Step 1: 手差しトレイにユーザ定義用紙をセットする
Step 2: ユーザ定義用紙を登録する
重要
使用できる用紙の詳細
「使用できる用紙/使用できない用紙」
手差しトレイの取り扱い
「給紙部について」
Step 1: 手差しトレイにユーザ定義用紙をセットする
手差しトレイを開けます。
300ページ
手差しトレイは中央の取っ手を持って開けます。
重要
必ず給紙カセットをセットする
給紙カセットがセットされていないと、手差しトレイから印刷できません。
補助トレイを引き出します。
重要
必ず補助トレイを引き出す
手差しトレイに用紙をセットするときは、必ず補助トレイを引き出してください。
長いサイズの用紙をセットするときは、延長トレイを開けます。
301ページ
用紙ガイドの幅を用紙の幅より少し広めにセットします。
積載制限ガイド(A)の下を通して、用紙を奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。
積載制限マークの線(B)を超えていないことを確認してください。
302ページ
注意
用紙の取り扱いに注意する
用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
重要
用紙は必ず縦置きにセットする
手差しトレイにセットできる用紙の枚数
用紙の種類 積載枚数
普通紙(80 g/m
2
の場合) 約 50 枚
厚紙(91 g/m
2
の場合) 約 30 枚
厚紙(128 g/m
2
の場合) 約 20 枚
絶対に積載制限マークの線を超えない範囲でセットしてください。積載制限マー
クの線を超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因になります。
手差しトレイに用紙をセットするときの注意
- 用紙を斜めにセットしないでください。
- 用紙の後端が不揃いになっていると、給紙不良や紙づまりの原
因になります。
- 用紙の先端が折れ曲がっていたり、カールしているときは、端を
伸ばしてからセットしてください。
- 裁断状態が悪い用紙を使用すると、重なって送られることがあり
ます。そのようなときは、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場
所でよく揃えてからセットしてください。
メモ
303ページ
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷するとき
「用紙をセットする向き」を参照して、正しい向きに用紙をセットしてください。
用紙ガイドを用紙の幅に合わせます。
重要
必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせる
ゆるすぎたりきつすぎたりすると、用紙が正しく送られなかったり、紙づまりの原
因になります。
Step 2: ユーザ定義用紙を登録する
ユーザ定義用紙を印刷する場合は、あらかじめユーザ定義用紙のサイズをプリンタドライバに
登録しておく必要があります。
次の手順でユーザ定義用紙の登録を行ってください。
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintoshをお使いの
場合は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダを表示します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[設定]→[プリンタ]を選択します。
304ページ
- Windows XP Professional/Server 2003
[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を選択します。
- Windows XP Home Edition
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタとその他
のハードウェア]→[プリンタとFAX]の順にクリックします。
- Windows Vista
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をクリッ
クします。
- Windows Server 2008
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をダブ
ルクリックします。
本プリンタのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューから[印刷設定]を選択しま
[ユーザ定義用紙]ダイアログボックスを表示します。
(1) [ページ設定]ページを表示します。
(2) [ユーザ定義用紙]をクリックします。
両面に印刷する
ユーザ定義用紙を設定します。
[ユーザ定義用紙名]: 登録するユーザ定義用紙の名称を入力します。半角/全角 31
入力できます。
[単位]: ユーザ定義用紙のサイズを設定するときに使用する単位を選択
[用紙サイズ]: ユーザ定義用紙の高さと幅([高さ] [幅])を設定します。
用紙サイズは、縦長([高さ] [幅])かつ、定義可能な範囲内
てください。
ユーザ定義用紙を登録します。
(1) [登録]をクリックします。
(2) [用紙一覧]に、登録したユーザ定義用紙が追加されたことを確認します。
(3) [OK]をクリックします。
メモ
登録できるユーザ定義用紙の件数
ご使用のシステム環境によって異なります。
[G-21] 両面に印刷する
本プリンタは標準で自動両面印刷することができます。
306ページ
自動両面印刷で使用できる用紙は、次の用紙です。
用紙タイプ 用紙サイズ
普通紙(60 ~ 90 g/m
2
)
厚紙(91 ~ 163 g/m
2
)
A4 (210.0 mm × 297.0 mm)
B5 (182.0 mm × 257.0 mm)
リーガル (8.50 インチ × 14.00 インチ)
レター (8.50 インチ × 11.00 インチ)
エグゼクティブ (7.25 インチ × 10.50 インチ)
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintoshをお使いの場合
は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
重要
自動両面印刷するときの注意
- 上記以外の用紙には、自動両面印刷できません。
- 自動両面印刷中は完全に排紙されるまで用紙に触れないでくだ
さい。表面を印刷したあと一度途中まで排紙され、裏面を印刷す
るために再度給紙されます。
メモ
最後のページが片面のとき
両面印刷ジョブの最後のページが片面のときなどに、次の設定を行うと通常の
自動両面印刷時よりも速く印刷することができます。
1. [仕上げ]ページの[処理オプション]をクリックします。
2. [両面印刷時に最後のページを片面モードで印刷]を[する]に設
定します。
ただし、パンチ紙やプレプリント紙(あらかじめ印刷している紙)に両面印刷する
場合、最後のページの向きや表裏が他のページと異なることがあります。その
ときは[しない]に設定してください。
307ページ
給紙カセットまたは手差しトレイに用紙をセットします。
メモ
用紙をセットする向き
自動両面印刷では、裏面から印刷されますので、用紙をセットする向きが片面
印刷のときと逆になります。
レターヘッドなど、用紙の表裏や向きのある用紙に印刷するときは、「用紙を
セットする向き」を参照して、正しい向きに用紙をセットしてください。
用紙のセット方法
「定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする」
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択します。
メモ
印刷時の操作について
お使いのアプリケーションソフトによって印刷時の操作が異なる場合がありま
す。
詳しくは、アプリケーションソフトに付属の取扱説明書を参照してください。
プリンタドライバの画面を表示します。
(1) 本プリンタを選択します。
(2) [プロパティ]または[詳細設定]をクリックします。
308ページ
[原稿サイズ]と[出力用紙サイズ]を設定します。
(1) [ページ設定]ページを表示します。
(2) アプリケーションソフトで作成した原稿のサイズを選択します。
(3) 必要に応じて給紙部にセットした用紙のサイズを選択します。
重要
[原稿サイズ]と[出力用紙サイズ]の設定が異なるとき
自動的に拡大または縮小して印刷されます。
給紙カセットから印刷するとき
次の手順で[出力用紙サイズ]と[用紙サイズの登録]の設定が一致しているこ
とを確認してください。
1. [ ](プリンタステータスウィンドウを表示する)をクリックしま
す。
309ページ
2. [オプション]メニューから[デバイス設定]→[カセット設定]を選
択します。
3. [用紙サイズの登録]の設定が[出力用紙サイズ]の設定と一致
していることを確認します。
[印刷方法]を設定します。
(1) [仕上げ]ページを表示します。
(2) [両面印刷]を選択します。
メモ
プレビュー画面で[両面印刷]に設定する
プレビュー画面で[両面印刷]に設定することもできます。
「プレビュー画面を利用して印刷設定を行う」
[給紙部]と[用紙タイプ]を設定します。
(1) [給紙]ページを表示します。
(2) 使用する給紙部を選択します。
(3) 給紙部にセットした用紙のタイプを選択します。
310ページ
メモ
用紙タイプが普通紙以外の用紙を給紙カセットから印刷するとき
[給紙部]で[カセット1]または[カセット2](オプション)を選択してください。
※ [自動]を選択すると、給紙カセットからは給紙できません。(手差しトレイか
ら給紙します。)
[用紙タイプ]について
用紙タイプに応じて、次のように設定してください。
用紙タイプ プリンタドライバの[用紙タイプ]の設定
普通紙
60 ~ 74 g/m
2
[普通紙L]
*1
70 ~ 90 g/m
2
[普通紙]
*1*2
厚紙
86 ~ 119 g/m
2
[厚紙1]
*2
120 ~ 128 g/m
2 [厚紙2]
129 ~ 163 g/m
2 [厚紙3]
*1 70 ~ 74 g/m
2
の用紙に印刷する場合、[普通紙]と[普通紙L]のどちらに設定しても問題ありません。
*3
*2 86 ~ 90 g/m
2
の用紙に印刷する場合、[普通紙]と[厚紙1]のどちらに設定しても問題ありません。
*3
*3 どちらかに設定した場合に、次の問題などが発生したときは、もう一方の設定で印刷してください。
- 排紙された用紙がカールする
- 印刷しない部分に残像が現れる
- 十分にトナーが定着されずに、印字がかすれる
1枚の用紙に複数のページを割り付けて印刷する
設定内容を確認して、[OK]をクリックします。
→ [印刷]ダイアログボックスに戻ります。
[OK]または[印刷]をクリックします。
→ 印刷がはじまります。
[G-22] 1枚の用紙に複数のページを割り付けて印刷する
1枚の用紙に複数のページを割り付けて印刷できます。
集約印刷、Nページ印刷などとも呼ばれている印刷の方法です。
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintoshをお使いの場合
は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
重要
アプリケーションソフトの部単位で印刷する機能について
アプリケーションソフトによっては部単位で印刷する機能がありますが、割り付
け印刷と同時に使用しないでください。
正しく印刷できないことがあります。
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択します。
メモ
312ページ
印刷時の操作について
お使いのアプリケーションソフトによって印刷時の操作が異なる場合がありま
す。
詳しくは、アプリケーションソフトに付属の取扱説明書を参照してください。
プリンタドライバの画面を表示します。
(1) 本プリンタを選択します。
(2) [プロパティ]または[詳細設定]をクリックします。
[ページレイアウト]を設定します。
(1) [ページ設定]ページを表示します。
(2) 1枚に収めるページ数を選択します。
313ページ
メモ
設定できないとき
[デバイス設定]ページの[内部スプール処理]が[ホスト側での処理を無効にす
る]に設定されている場合、[ページレイアウト]はグレーアウトされ設定できませ
ん。
「内部スプール処理の設定を変更する」を参照して、[内部スプール処理]の設
定を[自動]に変更してください。
プレビュー画面で[ページレイアウト]を設定する
[ページレイアウト]はプレビュー画面で設定することもできます。
「プレビュー画面を利用して印刷設定を行う」
用紙にページを配置する順序を選択します。
カラーの文書をモノクロで印刷する
メモ
[配置順]の選択肢について
印刷する用紙の向きや1枚に収めるページ数によって異なります。
設定内容を確認して、[OK]をクリックします。
→ [印刷]ダイアログボックスに戻ります。
[OK]または[印刷]をクリックします。
→ 印刷がはじまります。
メモ
プレビュー画面でページレイアウトを設定する
「プレビュー画面を利用して印刷設定を行う」
[G-23] カラーの文書をモノクロで印刷する
カラーの文書でもブラックのトナーのみを使用してモノクロで印刷できます。
カラー文書のテスト印刷などに使用すると便利です。
315ページ
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintoshをお使いの場合
は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択します。
メモ
印刷時の操作について
お使いのアプリケーションソフトによって印刷時の操作が異なる場合がありま
す。
詳しくは、アプリケーションソフトに付属の取扱説明書を参照してください。
プリンタドライバの画面を表示します。
(1) 本プリンタを選択します。
(2) [プロパティ]または[詳細設定]をクリックします。
[カラーモード]を設定します。
向きが異なるドキュメントを同時に印刷する
(1) [印刷品質]ページを表示します。
(2) [モノクロ]を選択します。
メモ
プレビュー画面で[カラーモード]を設定する
[カラーモード]はプレビュー画面で設定することもできます。
「プレビュー画面を利用して印刷設定を行う」
設定内容を確認して、[OK]をクリックします。
→ [印刷]ダイアログボックスに戻ります。
[OK]または[印刷]をクリックします。
→ 印刷がはじまります。
[G-24] 向きが異なるドキュメントを同時に印刷する
異なる向きのページがあるドキュメントを1つのジョブで印刷するときに、排紙時の揃え方やとじしろなど
を設定できます。
317ページ
※ この機能は、Windowsをお使いの場合にのみ使用することができます。
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択します。
メモ
印刷時の操作について
お使いのアプリケーションソフトによって印刷時の操作が異なる場合がありま
す。
詳しくは、アプリケーションソフトに付属の取扱説明書を参照してください。
プリンタドライバの画面を表示します。
(1) 本プリンタを選択します。
(2) [プロパティ]または[詳細設定]をクリックします。
次の操作を行います。
318ページ
(1) [仕上げ]ページを表示します。
(2) [印刷の向きが異なる用紙を組み合わせる]にチェックマークを付けます。
排紙時の揃え方やとじしろなどを設定します。
(1) [詳細設定]をクリックします。
(2) 必要に応じて各項目を設定します。
(3) 設定内容を確認して、[OK]をクリックします。
→ [仕上げ]ページに戻ります。
とじしろを付けて印刷する
メモ
設定項目の詳しい説明について
ヘルプを参照してください。
「ヘルプの使いかた」
[OK]をクリックします。
→ [印刷]ダイアログボックスに戻ります。
[OK]または[印刷]をクリックします。
→ 印刷がはじまります。
[G-25] とじしろを付けて印刷する
印刷する用紙に 0 ~ 30 mm の範囲でとじしろを付けることができます。
また、とじしろを設定すると、余白を作成するために画像をずらします。このときに、画像を縮小するかし
ないかを設定することもできます。
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintoshをお使いの場合
は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択します。
320ページ
メモ
印刷時の操作について
お使いのアプリケーションソフトによって印刷時の操作が異なる場合がありま
す。
詳しくは、アプリケーションソフトに付属の取扱説明書を参照してください。
プリンタドライバの画面を表示します。
(1) 本プリンタを選択します。
(2) [プロパティ]または[詳細設定]をクリックします。
[とじ方向]を設定します。
(1) [仕上げ]ページを表示します。
(2) とじしろを付ける方向を選択します。
321ページ
メモ
プレビュー画面で[とじ方向]を設定する
[とじ方向]はプレビュー画面で設定することもできます。
「プレビュー画面を利用して印刷設定を行う」
とじしろを設定します。
(1) [とじしろ]をクリックします。
(2) 必要に応じて各項目を設定します。
(3) 設定内容を確認して、[OK]をクリックします。
→ [仕上げ]ページに戻ります。
メモ
設定項目の詳しい説明について
ヘルプを参照してください。
「ヘルプの使いかた」
[OK]をクリックします。
→ [印刷]ダイアログボックスに戻ります。
[OK]または[印刷]をクリックします。
→ 印刷がはじまります。
排紙方法を選択して印刷する排紙方法を選択して印刷する
[G-26] 排紙方法を選択して印刷する
排紙方法を選択して印刷することができます。
- 指定しない場合
ページごとに指定された部数を印刷します。
たとえば、1 ~ 3 ページまでを3 部印刷すると、「1、1、1」、「2、2、2」、「3、3、3」の順で印
刷されます。
- ソートする場合
ページ順に指定された部数を繰り返して印刷します。
たとえば、1 ~ 3 ページまでを3 部印刷すると、「1、2、3」、「1、2、3」、「1、2、3」の順で印
刷されます。
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintoshをお使いの場合
は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択します。
323ページ
メモ
印刷時の操作について
お使いのアプリケーションソフトによって印刷時の操作が異なる場合がありま
す。
詳しくは、アプリケーションソフトに付属の取扱説明書を参照してください。
プリンタドライバの画面を表示します。
(1) 本プリンタを選択します。
(2) [プロパティ]または[詳細設定]をクリックします。
[排紙方法]を設定します。
(1) [仕上げ]ページを表示します。
(2) 排紙方法を選択します。
ページを180度回転して印刷する
メモ
プレビュー画面で[排紙方法]を設定する
[排紙方法]はプレビュー画面で設定することもできます。
「プレビュー画面を利用して印刷設定を行う」
設定内容を確認して、[OK]をクリックします。
→ [印刷]ダイアログボックスに戻ります。
[OK]または[印刷]をクリックします。
→ 印刷がはじまります。
[G-27] ページを180度回転して印刷する
給紙部にセットした用紙と原稿の向きが異なるときに、ページを180度回転させて用紙に印刷することが
できます。
特定方向のみでしか給紙できない封筒やインデックス紙などを印刷するときに便利な機能です。
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintoshをお使いの場合
は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
325ページ
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択します。
メモ
印刷時の操作について
お使いのアプリケーションソフトによって印刷時の操作が異なる場合がありま
す。
詳しくは、アプリケーションソフトに付属の取扱説明書を参照してください。
プリンタドライバの画面を表示します。
(1) 本プリンタを選択します。
(2) [プロパティ]または[詳細設定]をクリックします。
[処理オプション]ダイアログボックスを表示します。
(1) [仕上げ]ページを表示します。
(2) [処理オプション]をクリックします。
ページごとに用紙を指定して印刷する
[印刷の向きを180度回転]を設定します。
(1) [印刷の向きを180度回転]を選択します。
(2) [する]を選択します。
(3) [OK]をクリックします。
→ [仕上げ]ページに戻ります。
[OK]をクリックします。
→ [印刷]ダイアログボックスに戻ります。
[OK]または[印刷]をクリックします。
→ 印刷がはじまります。
[G-28] ページごとに用紙を指定して印刷する
表紙を異なる用紙に印刷するときなど、ページごとに用紙を指定して印刷することができます。
327ページ
※ この機能は、Windowsをお使いの場合にのみ使用することができます。
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択します。
メモ
印刷時の操作について
お使いのアプリケーションソフトによって印刷時の操作が異なる場合がありま
す。
詳しくは、アプリケーションソフトに付属の取扱説明書を参照してください。
プリンタドライバの画面を表示します。
(1) 本プリンタを選択します。
(2) [プロパティ]または[詳細設定]をクリックします。
328ページ
[給紙方法]を設定します。
(1) [給紙]ページを表示します。
(2) 用紙を指定するページを選択します。
※ [表紙の用紙を指定して印刷]は、[仕上げ]ページの[印刷方法]の設定が[製本印
刷]の場合にのみ選択できます。
メモ
設定できないとき
[デバイス設定]ページの[内部スプール処理]が[ホスト側での処理を無効にす
る]に設定されている場合、[全ページを同じ用紙に印刷]以外はグレーアウトさ
れ設定できません。
「内部スプール処理の設定を変更する」を参照して、[内部スプール処理]の設
定を[自動]に変更してください。
拡大/縮小して印刷する
各ページで使用する給紙部を選択します。
メモ
プレビュー画面で給紙部を選択する
給紙部はプレビュー画面で選択することもできます。
「プレビュー画面を利用して印刷設定を行う」
設定内容を確認して、[OK]をクリックします。
→ [印刷]ダイアログボックスに戻ります。
[OK]または[印刷]をクリックします。
→ 印刷がはじまります。
[G-29] 拡大/縮小して印刷する
用紙サイズに合わせて自動で拡大/縮小印刷したり、任意に倍率を設定して拡大/縮小印刷すること
ができます。
- 用紙サイズに合わせて自動で拡大/縮小印刷する
- 任意に倍率を設定して拡大/縮小印刷する
330ページ
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintoshをお使いの場合
は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
用紙サイズに合わせて自動で拡大/縮小印刷する
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択します。
メモ
印刷時の操作について
お使いのアプリケーションソフトによって印刷時の操作が異なる場合がありま
す。
詳しくは、アプリケーションソフトに付属の取扱説明書を参照してください。
プリンタドライバの画面を表示します。
(1) 本プリンタを選択します。
(2) [プロパティ]または[詳細設定]をクリックします。
331ページ
[原稿サイズ]と[出力用紙サイズ]を設定します。
(1) [ページ設定]ページを表示します。
(2) アプリケーションソフトで作成した原稿のサイズを選択します。
(3) 給紙部にセットした用紙のサイズを選択します。
→ 設定した[原稿サイズ]と[出力用紙サイズ]に合わせて、自動的に拡大/縮小されま
す。
設定内容を確認して、[OK]をクリックします。
→ [印刷]ダイアログボックスに戻ります。
[OK]または[印刷]をクリックします。
→ 印刷がはじまります。
任意に倍率を設定して拡大/縮小印刷する
メモ
[ページレイアウト]を[1ページ/枚(標準)]以外に設定しているとき
任意に倍率を設定することはできません。
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択します。
332ページ
メモ
印刷時の操作について
お使いのアプリケーションソフトによって印刷時の操作が異なる場合がありま
す。
詳しくは、アプリケーションソフトに付属の取扱説明書を参照してください。
プリンタドライバの画面を表示します。
(1) 本プリンタを選択します。
(2) [プロパティ]または[詳細設定]をクリックします。
[原稿サイズ]と[出力用紙サイズ]を設定します。
(1) [ページ設定]ページを表示します。
(2) アプリケーションソフトで作成した原稿のサイズを選択します。
(3) 必要に応じて給紙部にセットした用紙のサイズを選択します。
1枚の画像をA4サイズよりも大きく印刷する(ポスター印刷)
倍率を設定します。
(1) [倍率を指定する]にチェックマークを付けます。
(2) 目的の倍率を設定します。
設定内容を確認して、[OK]をクリックします。
→ [印刷]ダイアログボックスに戻ります。
[OK]または[印刷]をクリックします。
→ 印刷がはじまります。
[G-30] 1枚の画像をA4サイズよりも大きく印刷する(ポスター印刷)
334ページ
1ページ分の画像を拡大して、複数枚の用紙に分割して印刷します。この印刷した複数枚の用紙を貼り
合わせると、ポスターのような大きなプリントを作成することができます。
※ この機能は、Windowsをお使いの場合にのみ使用することができます。
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択します。
メモ
印刷時の操作について
お使いのアプリケーションソフトによって印刷時の操作が異なる場合がありま
す。
詳しくは、アプリケーションソフトに付属の取扱説明書を参照してください。
プリンタドライバの画面を表示します。
(1) 本プリンタを選択します。
(2) [プロパティ]または[詳細設定]をクリックします。
335ページ
ポスター印刷を設定します。
(1) [ページ設定]ページを表示します。
(2) [ページレイアウト]から[ポスター(N x N)](N = 2、3、4)を選択します。
→ 印刷後のレイアウトイメージがプレビュー画面に表示されます。
メモ
設定できないとき
[デバイス設定]ページの[内部スプール処理]が[ホスト側での処理を無効にす
る]に設定されている場合、[ページレイアウト]はグレーアウトされ設定できませ
ん。
「秘」などの文字を付けて印刷する(スタンプ印刷)
「内部スプール処理の設定を変更する」を参照して、[内部スプール処理]の設
定を[自動]に変更してください。
設定内容を確認して、[OK]をクリックします。
→ [印刷]ダイアログボックスに戻ります。
[OK]または[印刷]をクリックします。
→ 印刷がはじまります。
[G-31] 「秘」などの文字を付けて印刷する(スタンプ印刷)
アプリケーションソフトで作成した原稿に、スタンプ([COPY]や[DRAFT]などの透かし文字)を重ね合
わせて印刷します。
また、新しいスタンプを登録したり、すでに登録したスタンプの編集や削除をすることもできます。
- スタンプを付けて印刷する
- スタンプを登録/編集/削除する
※ この機能は、Windowsをお使いの場合にのみ使用することができます。
スタンプを付けて印刷する
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択します。
337ページ
メモ
印刷時の操作について
お使いのアプリケーションソフトによって印刷時の操作が異なる場合がありま
す。
詳しくは、アプリケーションソフトに付属の取扱説明書を参照してください。
プリンタドライバの画面を表示します。
(1) 本プリンタを選択します。
(2) [プロパティ]または[詳細設定]をクリックします。
スタンプを付けます。
(1) [ページ設定]ページを表示します。
(2) [スタンプ]にチェックマークを付けます。
(3) スタンプとして印刷する文字列を選択します。
338ページ
メモ
[スタンプ]にチェックマークを付けられないとき
[デバイス設定]ページの[内部スプール処理]が[ホスト側での処理を無効にす
る]に設定されている場合、[スタンプ]はグレーアウトされ設定できません。
「内部スプール処理の設定を変更する」を参照して、[内部スプール処理]の設
定を[自動]に変更してください。
設定内容を確認して、[OK]をクリックします。
→ [印刷]ダイアログボックスに戻ります。
[OK]または[印刷]をクリックします。
→ 印刷がはじまります。
スタンプを登録/編集/削除する
[スタンプ編集]ダイアログボックスを表示します。
(1) [ページ設定]ページを表示します。
(2) [スタンプ]にチェックマークを付けます。
(3) [スタンプ編集]をクリックします。
339ページ
メモ
[スタンプ]にチェックマークを付けられないとき
[デバイス設定]ページの[内部スプール処理]が[ホスト側での処理を無効にす
る]に設定されている場合、[スタンプ]はグレーアウトされ設定できません。
「内部スプール処理の設定を変更する」を参照して、[内部スプール処理]の設
定を[自動]に変更してください。
スタンプを登録/編集/削除します。
スタンプを追加するとき
(1) [新規追加]をクリックします。
(2) 必要に応じて各項目を設定します。
スタンプを編集するとき
340ページ
(1) [スタンプ一覧]から編集したいスタンプを選択します。
(2) スタンプを編集します。
※ あらかじめ登録されているスタンプは編集できません。
スタンプを削除するとき
(1) [スタンプ一覧]から削除したいスタンプを選択します。
(2) [削除]をクリックします。
※ あらかじめ登録されているスタンプや、プリンタドライバの画面で選択中のスタンプ
は削除できません。
(3) [はい]をクリックします。
メモ
設定項目の詳しい説明について
ヘルプを参照してください。
「ヘルプの使いかた」
枠や日付などを付けて印刷する
設定内容を確認して、[OK]をクリックします。
→ [ページ設定]ページに戻ります。
[G-32] 枠や日付などを付けて印刷する
出力する用紙に枠や日付、ページ番号などを一緒に印刷できます。
※ Macintoshをお使いの場合は、[レイアウト]パネルで枠の設定をすることができます。詳しくは、ヘ
ルプを参照してください。
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択します。
メモ
印刷時の操作について
お使いのアプリケーションソフトによって印刷時の操作が異なる場合がありま
す。
詳しくは、アプリケーションソフトに付属の取扱説明書を参照してください。
プリンタドライバの画面を表示します。
(1) 本プリンタを選択します。
(2) [プロパティ]または[詳細設定]をクリックします。
342ページ
[ページオプション]ダイアログボックスを表示します。
(1) [ページ設定]ページを表示します。
(2) [ページオプション]をクリックします。
メモ
[ページオプション]をクリックできないとき
[デバイス設定]ページの[内部スプール処理]が[ホスト側での処理を無効にす
る]に設定されている場合、[ページオプション]はグレーアウトされ設定できま
せん。
「内部スプール処理の設定を変更する」を参照して、[内部スプール処理]の設
定を[自動]に変更してください。
枠や日付などを設定します。
製本印刷を行う製本印刷を行う
(1) 必要に応じて各項目を設定します。
(2) 設定内容を確認して、[OK]をクリックします。
→ [ページ設定]ページに戻ります。
メモ
設定項目の詳しい説明について
ヘルプを参照してください。
「ヘルプの使いかた」
[OK]をクリックします。
→ [印刷]ダイアログボックスに戻ります。
[OK]または[印刷]をクリックします。
→ 印刷がはじまります。
[G-33] 製本印刷を行う
製本印刷を行うと、印刷した用紙を2つ折りにするだけで、本のようにすることができます。
たとえば、8ページの文書を製本印刷するときは、1枚の用紙の両面に2ページずつ印刷され、合計2枚
の用紙に印刷されます。
また、大量のページを製本印刷したいときは、2つ折りにする枚数を指定し、2つ折りにしたものをまとめ
て、本を作ることもできます。
※ この機能は、Windowsをお使いの場合にのみ使用することができます。
344ページ
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択します。
メモ
印刷時の操作について
お使いのアプリケーションソフトによって印刷時の操作が異なる場合がありま
す。
詳しくは、アプリケーションソフトに付属の取扱説明書を参照してください。
プリンタドライバの画面を表示します。
(1) 本プリンタを選択します。
(2) [プロパティ]または[詳細設定]をクリックします。
[印刷方法]を設定します。
(1) [仕上げ]ページを表示します。
(2) [製本印刷]を選択します。
345ページ
メモ
設定できないとき
[デバイス設定]ページの[内部スプール処理]が[ホスト側での処理を無効にす
る]に設定されている場合、[製本印刷]はグレーアウトされ設定できません。
「内部スプール処理の設定を変更する」を参照して、[内部スプール処理]の設
定を[自動]に変更してください。
必要に応じて製本印刷の詳細設定を行います。
(1) [製本詳細]をクリックします。
(2) 必要に応じて各項目を設定します。
(3) 設定内容を確認して、[OK]をクリックします。
複数のジョブを結合して印刷する
→ [仕上げ]ページに戻ります。
メモ
設定項目の詳しい説明について
ヘルプを参照してください。
「ヘルプの使いかた」
[OK]をクリックします。
→ [印刷]ダイアログボックスに戻ります。
[OK]または[印刷]をクリックします。
→ 印刷がはじまります。
[G-34] 複数のジョブを結合して印刷する
2つ以上のジョブを1つに結合して印刷することができます。
結合したジョブの設定内容を変更することや、異なるアプリケーションソフトの印刷ジョブの編集も可能
です。
また、ジョブのプレビュー表示もできます。
※ この機能は、Windowsをお使いの場合にのみ使用することができます。
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択します。
347ページ
メモ
印刷時の操作について
お使いのアプリケーションソフトによって印刷時の操作が異なる場合がありま
す。
詳しくは、アプリケーションソフトに付属の取扱説明書を参照してください。
プリンタドライバの画面を表示します。
(1) 本プリンタを選択します。
(2) [プロパティ]または[詳細設定]をクリックします。
[出力方法]から[編集+プレビュー]を選択します。
メモ
348ページ
[編集+プレビュー]を選択できないとき
[デバイス設定]ページの[内部スプール処理]が[ホスト側での処理を無効にす
る]に設定されている場合、[編集+プレビュー]はグレーアウトされ設定できませ
ん。
「内部スプール処理の設定を変更する」を参照して、[内部スプール処理]の設
定を[自動]に変更してください。
[OK]をクリックします。
各ページで印刷条件の設定を行い、[OK]をクリックします。
→ [印刷]ダイアログボックスに戻ります。
[OK]または[印刷]をクリックします。
→ [Canon PageComposer]ダイアログボックスが表示されて、ジョブがリストに表示されま
す。
349ページ
メモ
印刷時に必ず[Canon PageComposer]ダイアログボックスが表示されるように
する
印刷設定の初期値として[出力方法]を[編集+プレビュー]に設定して、[ロック
する]にチェックマークを付けます。
印刷設定の初期値を変更する方法については、「印刷設定の初期値(デフォル
ト値)を変更する」を参照してください。
結合したいジョブを同様に手順1から6を繰り返します。
ジョブを結合します。
(1) 結合したいジョブを選択します。
(2) [編集]メニューから[結合]を選択します。
メモ
350ページ
結合すると無効になる印刷設定が含まれているジョブを選択したとき
次の画面が表示されますので、[OK]をクリックします。
次の操作を行います。
(1) 結合したジョブの名称を入力します。
(2) [結合]をクリックします。
結合したジョブを印刷します。
(1) 結合したジョブを選択します。
(2) [ファイル]メニューから[印刷]を選択します。
原稿の内容に適した設定で印刷する
→ 印刷がはじまります。
メモ
結合したジョブは保存されません
印刷が完了すると、結合したジョブはCanon PageComposerから削除されます。
また、印刷しないでCanon PageComposerを終了したときも、結合したジョブは削
除されます。
Canon PageComposerの詳しい説明について
Canon PageComposerのヘルプを参照してください。
※ ヘルプは、[ヘルプ]メニューの[ヘルプ]をクリックすると表示されます。
[G-35] 原稿の内容に適した設定で印刷する
原稿の内容に合わせて適切なモードを選択すると、内容に合った最適な設定で印刷を行うことができま
す。
※ この機能は、Windowsをお使いの場合にのみ使用することができます。
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択します。
メモ
印刷時の操作について
お使いのアプリケーションソフトによって印刷時の操作が異なる場合がありま
す。
詳しくは、アプリケーションソフトに付属の取扱説明書を参照してください。
プリンタドライバの画面を表示します。
(1) 本プリンタを選択します。
(2) [プロパティ]または[詳細設定]をクリックします。
352ページ
[印刷目的]を設定します。
(1) [印刷品質]ページを表示します。
(2) 原稿の内容に合わせて適切なモードを選択します。
※ 各モードを選択すると、そのモードに関するコメントがリストの下に表示されます。
メモ
選択したモードの印刷設定をお好みに合わせて変更するとき
[印刷品質]で[ユーザ設定]を選択して、[設定]をクリックしてください。
設定内容を確認して、[OK]をクリックします。
→ [印刷]ダイアログボックスに戻ります。
粗い画像を補正して印刷する
[OK]または[印刷]をクリックします。
→ 印刷がはじまります。
[G-36] 粗い画像を補正して印刷する
写真画像などのイメージデータをアプリケーションソフト上で拡大して印刷すると、粗くなったり、ギザギ
ザになったりすることがあります。
そのような低解像度のイメージデータを補正して、なめらかに印刷することができます。
※ この機能は、Windowsをお使いの場合にのみ使用することができます。
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択します。
メモ
印刷時の操作について
お使いのアプリケーションソフトによって印刷時の操作が異なる場合がありま
す。
詳しくは、アプリケーションソフトに付属の取扱説明書を参照してください。
プリンタドライバの画面を表示します。
(1) 本プリンタを選択します。
(2) [プロパティ]または[詳細設定]をクリックします。
354ページ
[ユーザ設定]ダイアログボックスを表示します。
(1) [印刷品質]ページを表示します。
(2) [ユーザ設定]を選択します。
(3) [設定]をクリックします。
画像補正を設定します。
(1) [イメージデータを補正する]にチェックマークを付けます。
(2) [OK]をクリックします。
トナー濃度を調整して印刷する
→ [印刷品質]ページに戻ります。
[OK]をクリックします。
→ [印刷]ダイアログボックスに戻ります。
[OK]または[印刷]をクリックします。
→ 印刷がはじまります。
[G-37] トナー濃度を調整して印刷する
各色(ブラック、イエロー、マゼンタ、シアン)のトナーの濃度を調整して印刷することができます。
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintoshをお使いの場合
は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択します。
356ページ
メモ
印刷時の操作について
お使いのアプリケーションソフトによって印刷時の操作が異なる場合がありま
す。
詳しくは、アプリケーションソフトに付属の取扱説明書を参照してください。
プリンタドライバの画面を表示します。
(1) 本プリンタを選択します。
(2) [プロパティ]または[詳細設定]をクリックします。
[ユーザ設定]ダイアログボックスを表示します。
(1) [印刷品質]ページを表示します。
(2) [ユーザ設定]を選択します。
(3) [設定]をクリックします。
明るさやコントラストを調整して印刷する
トナー濃度を調整します。
(1) [トナー濃度]にある各色のつまみを左右に移動して、調整します。
(2) 設定内容を確認して、[OK]をクリックします。
→ [印刷品質]ページに戻ります。
[OK]をクリックします。
→ [印刷]ダイアログボックスに戻ります。
[OK]または[印刷]をクリックします。
→ 印刷がはじまります。
[G-38] 明るさやコントラストを調整して印刷する
358ページ
明るさやコントラストを調整してカラー印刷することができます。
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintoshをお使いの場合
は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択します。
メモ
印刷時の操作について
お使いのアプリケーションソフトによって印刷時の操作が異なる場合がありま
す。
詳しくは、アプリケーションソフトに付属の取扱説明書を参照してください。
プリンタドライバの画面を表示します。
(1) 本プリンタを選択します。
(2) [プロパティ]または[詳細設定]をクリックします。
359ページ
[色設定]ダイアログボックスを表示します。
(1) [印刷品質]ページを表示します。
(2) [色の設定を行う]にチェックマークを付けます。
(3) [色設定]をクリックします。
明るさやコントラストを調整します。
(1) [色調整]ページを表示します。
(2) [明るさ]や[コントラスト]のつまみを左右に移動して、調整します。
360ページ
調整する対象を選択します。
(1) [調整の対象]をクリックします。
(2) 調整する対象にチェックマークを付けます。
[イメージ]: 写真画像など
[グラフィックス]: 図形、表、グラフなど
[テキスト]: 文字など
(3) 設定内容を確認して、[OK]をクリックします。
→ [色調整]ページに戻ります。
設定内容を確認して、[OK]をクリックします。
→ [印刷品質]ページに戻ります。
色味を調整して印刷する
[OK]をクリックします。
→ [印刷]ダイアログボックスに戻ります。
[OK]または[印刷]をクリックします。
→ 印刷がはじまります。
[G-39] 色味を調整して印刷する
色味を調整してカラー印刷することができます。
※ この機能は、Windowsをお使いの場合にのみ使用することができます。
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択します。
メモ
印刷時の操作について
お使いのアプリケーションソフトによって印刷時の操作が異なる場合がありま
す。
詳しくは、アプリケーションソフトに付属の取扱説明書を参照してください。
プリンタドライバの画面を表示します。
(1) 本プリンタを選択します。
(2) [プロパティ]または[詳細設定]をクリックします。
362ページ
[色設定]ダイアログボックスを表示します。
(1) [印刷品質]ページを表示します。
(2) [色の設定を行う]にチェックマークを付けます。
(3) [色設定]をクリックします。
色味を調整します。
(1) [色調整]ページを表示します。
(2) 調整領域中央にある[プレビューボタン]を上下左右に移動させて、調整します。
※ [プレビューボタン]が中央にあるときは、画像は調整されていません。
363ページ
メモ
色味の調整について
- 調整方法は次の3種類あります。
- 調整領域の周囲にある各色のボタンをクリックす
ると、その色を1段階ずつ強くすることができます。
- 調整領域内の希望する色をクリックすると、クリッ
クした場所に[プレビューボタン]が移動します。
- [プレビューボタン]を希望する色の上にドラッグし
ます。
- [調整後の位置]のX(横方向)とY(縦方向)で、[プレビューボタ
ン]がどの位置にあるかを確認できます。
- [調整後の画像]で、調整後のサンプルを確認できます。
調整する対象を選択します。
(1) [調整の対象]をクリックします。
(2) 調整する対象にチェックマークを付けます。
[イメージ]: 写真画像など
[グラフィックス]: 図形、表、グラフなど
[テキスト]: 文字など
(3) 設定内容を確認して、[OK]をクリックします。
画面の色味に合わせて印刷する
→ [色調整]ページに戻ります。
設定内容を確認して、[OK]をクリックします。
→ [印刷品質]ページに戻ります。
[OK]をクリックします。
→ [印刷]ダイアログボックスに戻ります。
[OK]または[印刷]をクリックします。
→ 印刷がはじまります。
[G-40] 画面の色味に合わせて印刷する
画面(RGB)とプリンタ(YMC)の色の調整方法が異なるため、写真などの色味が画面で確認したときと
は異なって印刷されることがあります。
プリンタドライバのマッチング機能を利用して色補正を行うと、画面の色に近い色味で印刷することがで
きます。
また、マッチングを行わずに明るさの強弱で色を調整することもできます。
- マッチング機能で色補正を行う
- 明るさの強弱で色を調整する(ガンマ補正)
365ページ
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintoshをお使いの場合
は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
マッチング機能で色補正を行う
プリンタドライバのマッチング機能を利用して、画面の色に近い色味で印刷します。
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択します。
メモ
印刷時の操作について
お使いのアプリケーションソフトによって印刷時の操作が異なる場合がありま
す。
詳しくは、アプリケーションソフトに付属の取扱説明書を参照してください。
プリンタドライバの画面を表示します。
(1) 本プリンタを選択します。
(2) [プロパティ]または[詳細設定]をクリックします。
366ページ
[色設定]ダイアログボックスを表示します。
(1) [印刷品質]ページを表示します。
(2) [色の設定を行う]にチェックマークを付けます。
(3) [色設定]をクリックします。
[マッチングモード]を設定します。
(1) [マッチング]ページを表示します。
(2) [ドライバ補正モード]を選択します。
367ページ
[マッチング方法]を設定します。
(1) 調整する対象の[マッチング方法]を、[モニタの色に合わせる]に設定します。
[イメージ]: 写真画像など
[グラフィックス]: 図形、表、グラフなど
[テキスト]: 文字など
(2) 使用するプロファイルを選択します。
(3) 設定内容を確認して、[OK]をクリックします。
→ [印刷品質]ページに戻ります。
メモ
[モニタ・スキャナの設定]の選択肢について
お使いのコンピュータに登録されているプロファイルが表示されます。
[アプリケーションのカラーマッチングを優先する]について
368ページ
チェックマークを消すと、プリンタドライバ側で設定したカラーマッチング処理を
優先することができます。
アプリケーションソフト側のカラーマッチングを優先するときは、チェックマークを
付けてください。
[OK]をクリックします。
→ [印刷]ダイアログボックスに戻ります。
[OK]または[印刷]をクリックします。
→ 印刷がはじまります。
明るさの強弱で色を調整する(ガンマ補正)
原稿中の最も明るい部分や最も暗い部分を損なわないように、印刷結果の明るさを調整することができ
ます。
印刷した結果がオリジナル画像に比べて明るいときや、明るさを変えて印刷したいときなどに使用してく
ださい。
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択します。
メモ
印刷時の操作について
お使いのアプリケーションソフトによって印刷時の操作が異なる場合がありま
す。
詳しくは、アプリケーションソフトに付属の取扱説明書を参照してください。
プリンタドライバの画面を表示します。
(1) 本プリンタを選択します。
(2) [プロパティ]または[詳細設定]をクリックします。
369ページ
[色設定]ダイアログボックスを表示します。
(1) [印刷品質]ページを表示します。
(2) [色の設定を行う]にチェックマークを付けます。
(3) [色設定]をクリックします。
[マッチングモード]を設定します。
(1) [マッチング]ページを表示します。
(2) [ガンマ補正]を選択します。
370ページ
[ガンマ補正]を設定します。
(1) ガンマ補正の値を選択します。
※ 数字が大きいほど暗く印刷されます。
(2) 設定内容を確認して、[OK]をクリックします。
→ [印刷品質]ページに戻ります。
[OK]をクリックします。
→ [印刷]ダイアログボックスに戻ります。
[OK]または[印刷]をクリックします。
→ 印刷がはじまります。
色味を調整する(キャリブレーション)
[G-41] 色味を調整する(キャリブレーション)
色味が変わり、正しい色(指定した色)で印刷されないときなどは、キャリブレーションを行います。
- すぐに色味を調整する(手動キャリブレーション)
- プリンタの電源を入れた直後に、自動的にキャリブレーションや色ずれ補正を行う
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintoshをお使いの場合
は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
メモ
キャリブレーションの実行時間
約 60 秒かかります。
すぐに色味を調整する(手動キャリブレーション)
重要
キャリブレーションを行うときの注意
頻繁にキャリブレーションを行うと、トナーカートリッジの寿命に影響することが
あります。
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[ユーティリティ]→[キャリブレーション]を選択します。
372ページ
[OK]をクリックします。
プリンタの電源を入れた直後に、自動的にキャリブレーションや色ずれ補正を
行う
プリンタの電源を入れた直後に、自動的にキャリブレーションや色ずれ補正を行うかどうかを設定するこ
とができます。
重要
キャリブレーションや色ずれの補正を行うときの注意
キャリブレーションや色ずれの補正を行うときは、プリンタと接続されているコン
ピュータ
*
が起動している必要があります。
* プリンタの共有機能を使用している場合は、プリントサーバ
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
メモ
373ページ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[デバイス設定]→[プリンタ起動時の設定]を選択します。
電源を入れた直後のプリンタの動作を設定します。
(1) キャリブレーションや色ずれの補正を行うかどうかを選択します。
[あとで行う]: 電源を入れてから 15 分後にキャリブレーションと色ずれの補正を行
います。
[すぐに行う(レベ
ル1)]:
電源を入れた直後に、色ずれの補正のみを行います。キャリブレー
ションは 15 分後に行います。
[すぐに行う(レベ
ル2)]:
電源を入れた直後に、キャリブレーションと色ずれの補正を行いま
す。
(2) [OK]をクリックします。
重要
[あとで行う]や[すぐに行う(レベル1)]を選択したとき
電源を入れてから 15 分経過するまでに、何らかの理由でキャリブレーションや
色ずれの補正が行われた場合、15 分後に再度キャリブレーションや色ずれの
補正は行われません。
[すぐに行う(レベル1)]や[すぐに行う(レベル2)]を選択したとき
プリンタ内部の状態により、電源を入れた直後にキャリブレーションや色ずれの
補正が行われないことがあります。
色ずれを補正する(色ずれ補正)
[G-42] 色ずれを補正する(色ずれ補正)
色ずれが発生したときは、色ずれ補正を行います。
- すぐに色ずれを補正する(手動色ずれ補正)
- プリンタの電源を入れた直後に、自動的にキャリブレーションや色ずれ補正を行う
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintoshをお使いの場合
は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
メモ
色ずれ補正の実行時間
約 50 秒かかります。
すぐに色ずれを補正する(手動色ずれ補正)
重要
色ずれ補正を行うときの注意
頻繁に色ずれ補正を行うと、トナーカートリッジの寿命に影響することがありま
す。
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[ユーティリティ]→[色ずれ補正]を選択します。
375ページ
[OK]をクリックします。
プリンタの電源を入れた直後に、自動的にキャリブレーションや色ずれ補正を
行う
プリンタの電源を入れた直後に、自動的にキャリブレーションや色ずれ補正を行うかどうかを設定するこ
とができます。
重要
キャリブレーションや色ずれの補正を行うときの注意
キャリブレーションや色ずれの補正を行うときは、プリンタと接続されているコン
ピュータ
*
が起動している必要があります。
* プリンタの共有機能を使用している場合は、プリントサーバ
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
メモ
376ページ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[デバイス設定]→[プリンタ起動時の設定]を選択します。
電源を入れた直後のプリンタの動作を設定します。
(1) キャリブレーションや色ずれの補正を行うかどうかを選択します。
[あとで行う]: 電源を入れてから 15 分後にキャリブレーションと色ずれの補正を行
います。
[すぐに行う(レベ
ル1)]:
電源を入れた直後に、色ずれの補正のみを行います。キャリブレー
ションは 15 分後に行います。
[すぐに行う(レベ
ル2)]:
電源を入れた直後に、キャリブレーションと色ずれの補正を行いま
す。
(2) [OK]をクリックします。
重要
[あとで行う]や[すぐに行う(レベル1)]を選択したとき
電源を入れてから 15 分経過するまでに、何らかの理由でキャリブレーションや
色ずれの補正が行われた場合、15 分後に再度キャリブレーションや色ずれの
補正は行われません。
[すぐに行う(レベル1)]や[すぐに行う(レベル2)]を選択したとき
プリンタ内部の状態により、電源を入れた直後にキャリブレーションや色ずれの
補正が行われないことがあります。
プレビュー画面を利用して印刷設定を行う
[G-43] プレビュー画面を利用して印刷設定を行う
プリンタドライバの[ページ設定]、[仕上げ]、[給紙]ページにあるプレビュー画面を利用して、印刷設定
を行うことができます。
設定できる項目は、プレビュー画面の左上にあるアイコン([ ]、[ ])のどちらを選択しているかで
異なります。
※ この機能は、Windowsをお使いの場合にのみ使用することができます。
[ ]を選択しているとき
プレビュー画面のクリックする位置によって、次の設定ができます。
[とじ方向]: ページ枠を左クリックします。
[ページレイアウト]: ページ枠内を繰り返し左クリックするか、プレビュー画面を右クリックします。
[カラーモード]: プレビュー画面を右クリックします。
プレビューの下にあるボタンの用途は次のとおりです。
ボタン 用途
クリックすると、[片面印刷]と[両面印刷]の切り替えができます。
- [片面印刷]
- [両面印刷]
クリックすると、[カラーモード]の設定ができます。
- [カラー/モノクロ自動切替]
378ページ
- [モノクロ]
- [カラー]
[ ]を選択しているとき
プレビュー画面のクリックする位置によって、次の設定ができます。
[給紙部]
*
:
給紙部(手差しトレイや給紙カセット)を左クリックします。
印刷する用紙のサイズやタイプに応じて、給紙部を自動的に切り替えたい場合は、プレ
ビューの右下にある[自動]を左クリックします。
[排紙方法]: プレビュー画面を右クリックします。
[印刷方法]: プレビュー画面を右クリックします。
* [給紙方法]で次のいずれかを選択した場合は、各ページの給紙部が設定できます(指定するページ
は、右クリックで選択します)。
- [最初と最後の用紙を指定して印刷]
- [最初と2枚目、最後の用紙を指定して印刷]
- [表紙の用紙を指定して印刷]
[給紙方法]で[OHPフィルムの間に用紙をはさむ]を選択した場合は、[中差し用紙]の給紙部(給紙
カセット)が設定できます。
よく使う印刷設定を登録する(お気に入り登録)
プレビューの下にあるボタンの用途は次のとおりです。
ボタン 用途
クリックすると、[片面印刷]と[両面印刷]の切り替えができます。
- [片面印刷]
- [両面印刷]
クリックすると、[カラーモード]の設定ができます。
- [カラー/モノクロ自動切替]
- [モノクロ]
- [カラー]
[G-44] よく使う印刷設定を登録する(お気に入り登録)
よく使う印刷設定を「お気に入り」として登録しておくと、「お気に入り」を選択するだけで、登録されてい
る設定で印刷を行うことができます。
また、あらかじめ「お気に入り」として登録されている項目もあります。
- 「お気に入り」を選択して印刷する
- 「お気に入り」を登録する
- 登録した「お気に入り」を編集する
- 登録した「お気に入り」を削除する
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintoshをお使いの場合
は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
「お気に入り」を選択して印刷する
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択します。
380ページ
メモ
印刷時の操作について
お使いのアプリケーションソフトによって印刷時の操作が異なる場合がありま
す。
詳しくは、アプリケーションソフトに付属の取扱説明書を参照してください。
プリンタドライバの画面を表示します。
(1) 本プリンタを選択します。
(2) [プロパティ]または[詳細設定]をクリックします。
「お気に入り」を選択します。
381ページ
メモ
「お気に入り」を選択できないとき
- [お気に入り]ページの[お気に入りの選択を許可する]のチェッ
クマークが消えている場合、[お気に入り]はグレーアウトされ設
定できません。
「お気に入りの選択/編集を許可する」を参照して、[お気に入り
の選択を許可する]にチェックマークを付けてください。
- プリンタの名称を変更すると、登録した「お気に入り」を使用でき
なくなります。名称を元に戻すと、使用可能になります。
[OK]をクリックします。
→ [印刷]ダイアログボックスに戻ります。
[OK]または[印刷]をクリックします。
→ 印刷がはじまります。
「お気に入り」を登録する
プリンタドライバで印刷設定を行います。
[ページ設定]、[仕上げ]、[給紙]、[印刷品質]ページの各項目を設定します。
[追加]をクリックします。
382ページ
メモ
[追加]をクリックできないとき
[お気に入り]ページの[お気に入りの選択を許可する]や[設定の編集を許可す
る]のチェックマークが消えている場合、[追加]はグレーアウトされ設定できま
せん。
「お気に入りの選択/編集を許可する」を参照して、[お気に入りの選択を許可
する]と[設定の編集を許可する]にチェックマークを付けてください。
「お気に入り」の情報を設定します。
[名称]: 「お気に入り」の名前を入力します。半角/全角 31 文字まで入力できます。
[アイコン]: 「お気に入り」のアイコンを選択します。
[コメント]: 「お気に入り」に関するコメントを入力します。半角/全角 255 文字まで入力
できます。
[設定確認]: [設定確認]ダイアログボックスを表示します。
[設定確認]ダイアログボックスでは、現在のプリンタドライバの設定内容を
確認できます。
[OK]をクリックします。
383ページ
→ 最初のページに戻ります。
設定したお気に入りの名称が、[お気に入り]に追加されていることを確認してください。
登録した「お気に入り」を編集する
登録した「お気に入り」の情報を変更したり、「お気に入り」をファイルとして保存することなどができま
す。
[編集]をクリックします。
メモ
[編集]をクリックできないとき
[お気に入り]ページの[お気に入りの選択を許可する]や[設定の編集を許可す
る]のチェックマークが消えている場合、[編集]はグレーアウトされ設定できま
せん。
「お気に入りの選択/編集を許可する」を参照して、[お気に入りの選択を許可
する]と[設定の編集を許可する]にチェックマークを付けてください。
「お気に入り」の情報を編集します。
384ページ
メモ
設定項目の詳しい説明について
ヘルプを参照してください。
「ヘルプの使いかた」
[OK]をクリックします。
→ 最初のページに戻ります。
登録した「お気に入り」を削除する
[編集]をクリックします。
メモ
[編集]をクリックできないとき
[お気に入り]ページの[お気に入りの選択を許可する]や[設定の編集を許可す
る]のチェックマークが消えている場合、[編集]はグレーアウトされ設定できま
プリンタのメンテナンス項目について
せん。
「お気に入りの選択/編集を許可する」を参照して、[お気に入りの選択を許可
する]と[設定の編集を許可する]にチェックマークを付けてください。
「お気に入り」を削除します。
(1) 削除したい「お気に入り」を選択します。
(2) [削除]をクリックします。
※ あらかじめ用意されている「お気に入り」や、プリンタドライバの画面で選択中の「お
気に入り」は削除できません。
(3) [はい]をクリックします。
[OK]をクリックします。
→ 最初のページに戻ります。
[H-01] プリンタのメンテナンス項目について
プリンタステータスウィンドウで確認する
[H-02] プリンタステータスウィンドウで確認する
「プリンタステータスウィンドウで確認する」
リモートUIで確認する(LBP7200CNのみ)
[H-03] リモートUIで確認する(LBP7200CNのみ)
「リモートUIで確認する(LBP7200CNのみ)」
[H-04] メッセージが表示されたときは
トナーカートリッジは消耗品です。トナーカートリッジが寿命に近づくと、プリンタステータスウィンドウ
(Windows)/ステータスモニタ(Macintosh)にメッセージが表示されますので、メッセージに応じて対処
してください。
メッセージ 内容および対処
[メッセージ領域](補助)
<トナーの色>
*1
のトナーカートリッジは交換
時期が近づいています。
- 印刷は継続できます
- 表示された色の新品のトナーカートリッジを用意し
てください
- 大量の印刷をするときは、トナーカートリッジを交
換することをおすすめします
[メッセージ領域]
トナーカートリッジを確認してください
- プリンタは停止します
388ページ
[メッセージ領域](補助)
(<トナーの色>
*1
)
寿命などの原因により印字品質を保証できな
いトナーカートリッジがセットされているか、一
度寿命になった使用済みのトナーカートリッジ
がセットされている可能性があります。
継続して使用した場合に、プリンタ本体の故障
の原因となることがありますので、新しいト
ナーカートリッジに交換することをおすすめし
ます。
[ ](エラー復帰)
*2
をクリックするとそのまま
印刷を継続できますが、プリンタ本体の故障の原
因となることがありますので、新しいトナーカート
リッジに交換することをおすすめします
[メッセージ領域]
トナーカートリッジの交換が必要です
[メッセージ領域](補助)
(<トナーの色>
*1
)のトナーカートリッジが寿
命になりました。前カバーを開けて、トナー
カートリッジを交換してください。
- ブラックのトナーカートリッジが寿命になったとき
は、プリンタは停止し、継続して印刷することはで
きません
- ブラック以外のトナーカートリッジが寿命になったと
きは、モノクロ印刷のみ行うことができます
- 表示された色のトナーカートリッジを新品のトナー
カートリッジに交換してください
*1 <トナーの色>には、ブラック、イエロー、マゼンタ、シアンが表示されます(複数表示される場合もあります)
*2 ステータスモニタ(Macintosh)の場合は[再開]ボタン
重要
交換用トナーカートリッジについて
最適な印刷品位のため、交換用トナーカートリッジは、キヤノン純正トナーカート
リッジのご使用をおすすめします。
機種名 対応するキヤノン純正トナーカートリッジ
LBP7200C/LBP7200CN
Canon Cartridge 318 Black(キヤノン トナーカートリッジ
318 ブラック)
Canon Cartridge 318 Yellow(キヤノン トナーカートリッジ
318 イエロー)
Canon Cartridge 318 Magenta(キヤノン トナーカートリッジ
318 マゼンタ)
Canon Cartridge 318 Cyan(キヤノン トナーカートリッジ
318 シアン)
トナーカートリッジの偽造品にご注意ください
トナーカートリッジの「偽造品」が流通していることが確認されています。
「偽造品」を使用されますと、印字品位の低下など、機械本体の本来の性能が
十分に発揮されない場合があります。
「偽造品」に起因する故障や事故につきましては、責任を負いかねますのでご
了承ください。
389ページ
詳しくは下記ホームページをご覧ください。
http://www.canon.com/counterfeit
メモ
トナーカートリッジの平均印字可能枚数
- 交換用トナーカートリッジ
- K(ブラック)カートリッジ平均印字可能枚数: 3,400
枚
- C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)カートリッジ
合成平均印字可能枚数: 2,900 枚
- プリンタに同梱されているトナーカートリッジ
- K(ブラック)カートリッジ平均印字可能枚数: 1,200
枚
- C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)カートリッジ
合成平均印字可能枚数: 1,400 枚
平均印字可能枚数は、「ISO/IEC 19798」
*
に準拠し、A4サイズの普通紙で、印
字濃度が工場出荷初期設定値の場合です。
* 「ISO/IEC 19798」とは、国際標準化機構(International Organization for
Standardization)より発行された「印字可能枚数の測定方法」に関する国際標
準です。
トナーカートリッジの寿命について
トナーカートリッジの寿命は、次のような条件に影響されます。
- 印刷環境/印刷条件
- 間欠プリント(間隔をおいたプリント)
- 用紙サイズや用紙タイプの設定
- 印字比率
- 印字比率の低いプリントでもトナーを消費します。
- カラープリント
- 複数色のトナーカートリッジが同時に寿命になる
ことがあります。
- プリンタの構造
- モノクロプリントのときでも、カラーカートリッジの
寿命に影響することがあります。
各色のトナーカートリッジの状態を確認する
プリンタステータスウィンドウの[消耗品/カウンタ情報]ダイアログボックスで、各
色のトナーカートリッジの状態を確認することができます。
「プリンタステータスウィンドウで確認する」
トナーカートリッジを交換する
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタの[消耗品/カウンタ情報]ダ
イアログで設定することができます。
[消耗品/カウンタ情報]ダイアログについては、「オンラインマニュアル」を参
照してください。
[H-05] トナーカートリッジを交換する
- トナーカートリッジを交換するときのご注意
- トナーカートリッジを交換する
メモ
各色のトナーカートリッジの状態を確認する
プリンタステータスウィンドウの[消耗品/カウンタ情報]ダイアログボックスで、各
色のトナーカートリッジの状態を確認することができます。
「プリンタステータスウィンドウで確認する」
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタの[消耗品/カウンタ情報]ダ
イアログで設定することができます。
[消耗品/カウンタ情報]ダイアログについては、「オンラインマニュアル」を参
照してください。
トナーカートリッジを交換するときのご注意
警告
使用済みのトナーカートリッジを火中に投じない
トナーカートリッジ内に残ったトナーに引火して、やけどや火災の原因になりま
す。
注意
衣服や手がトナーで汚れないように注意する
衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してください。
温水で洗うとトナーが定着し、汚れがとれなくなることがあります。
重要
交換用トナーカートリッジについて
最適な印刷品位のため、交換用トナーカートリッジは、キヤノン純正トナーカート
リッジのご使用をおすすめします。
391ページ
機種名 対応するキヤノン純正トナーカートリッジ
LBP7200C/LBP7200CN
Canon Cartridge 318 Black(キヤノン トナーカートリッジ
318 ブラック)
Canon Cartridge 318 Yellow(キヤノン トナーカートリッジ
318 イエロー)
Canon Cartridge 318 Magenta(キヤノン トナーカートリッジ
318 マゼンタ)
Canon Cartridge 318 Cyan(キヤノン トナーカートリッジ
318 シアン)
トナーカートリッジの偽造品にご注意ください
トナーカートリッジの「偽造品」が流通していることが確認されています。
「偽造品」を使用されますと、印字品位の低下など、機械本体の本来の性能が
十分に発揮されない場合があります。
「偽造品」に起因する故障や事故につきましては、責任を負いかねますのでご
了承ください。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。
http://www.canon.com/counterfeit
取り外した梱包材について
地域の条例にしたがって処分してください。
メモ
トナーカートリッジの取り扱いについて
「トナーカートリッジの取り扱い」
梱包材について
梱包材は予告なく位置・形状が変更されたり、追加や削除されることがありま
す。
トナーカートリッジを交換する
メモ
プリンタの電源について
トナーカートリッジの交換は、プリンタの電源が入った状態でも切った状態でも
行うことができます。
前カバーをゆっくりと開けます。
392ページ
トナーカートリッジトレイを引き出します。
(1) 取っ手のレバーを押します。
(2) トナーカートリッジトレイを止まるところまで引き出します。
メモ
393ページ
トナーカートリッジの配置順
交換する色のトナーカートリッジの取っ手を持って、真上に引き抜きます。
重要
トナーカートリッジは正しく持つ
トナーカートリッジを取り扱うときは、図のように正しく持ってください。立てたり、
裏返したりしないでください。
394ページ
高圧接点部(A)には触れない
故障の原因になることがあります。
メモ
使用済みトナーカートリッジの回収にご協力ください
「トナーカートリッジの保管/回収のお願い」
新しいトナーカートリッジを、保護袋から取り出します。
保護袋は、切り込みの部分から手で開けることができます。
はさみなどを使うときは、トナーカートリッジを傷つけないように注意してください。
395ページ
重要
トナーカートリッジメモリ(A)や電気接点部(B)には触れない
故障の原因になることがあります。
保護袋は捨てずに保管する
トナーカートリッジが入っていた保護袋は、捨てずに保管しておいてください。プ
リンタのメンテナンスなど、トナーカートリッジを取り外したときに必要になりま
す。
トナーカートリッジを振って、内部のトナーを均一にならします。
トナーカートリッジを図のように持ち、ゆっくりと 5 ~ 6 回振ります。
※ ドラム保護カバー(A)は取り外さないでください。
396ページ
注意
トナーが目や口に入ったときは
直ちに水で洗い流し、医師に相談してください。
重要
この操作は必ず行う
トナーが均一になっていないと、印刷品質が低下します。
トナーカートリッジはゆっくり振る
ゆっくり振らないと、トナーがこぼれることがあります。
トナーカートリッジを平らな場所に置きます。
シーリングテープを引き抜きます。
(1) トナーカートリッジを押さえながらタブに指を掛けて取り外します。
(2) シーリングテープ(約 50 cm)を矢印の方向にまっすぐにゆっくりと引き抜きます。
397ページ
注意
トナーが飛び散らないように注意する
シーリングテープを勢いよく引き抜いたり、途中で止めたりしないでください。
トナーが目や口に入ったときは、直ちに水で洗い流し、医師に相談してください。
重要
シーリングテープは完全に引き抜く
- 曲げて引いたり、上向きや下向きに引っ張らないでください。シー
リングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあり
ます。
- 途中で引っかかっても、シーリングテープを最後まで完全に引き
抜いてください。
- シーリングテープがトナーカートリッジ内に残っていると、印字不
良の原因になります。
ドラム保護カバー(A)を取り外します。
398ページ
重要
ドラム(A)には触れない
トナーカートリッジ底面のドラム(A)に手で触れたり、傷を付けたりすると、印刷
品質が低下します。
399ページ
ドラム保護カバーは捨てずに保管する
取り外したドラム保護カバーは、捨てずに保管しておいてください。プリンタのメ
ンテナンスなど、トナーカートリッジを取り外したときに必要になります。
トナーカートリッジを取り付けます。
重要
トナーカートリッジを取り付けるときの注意
- トナーカートリッジを取り付けるときは、ドラム部分をトナーカート
リッジトレイの枠にぶつけないように注意してください。
- トナーカートリッジは色別に取り付け位置が決まっています。同じ
色のラベルが貼ってあるスロットに取り付けてください。
- トナーカートリッジは確実に取り付けてください。
400ページ
トナーカートリッジトレイを閉めます。
しっかりと奥まで押し込みます。
前カバーをゆっくりと閉めます。
注意
前カバーを閉めるときの注意
指を挟まないように注意してください。
重要
前カバーが閉まらないとき
トナーカートリッジトレイが閉まっていることを確認してください。
無理に閉めると、故障の原因になります。
トナーカートリッジを取り付けた状態で、前カバーを開けたまま長時間放置しな
い
印刷品質低下の原因になることがあります。
トナーカートリッジの取り扱い
[H-06] トナーカートリッジの取り扱い
トナーカートリッジは、光に敏感な部品や精密な機構の部品で構成されています。
粗雑に取り扱うと、破損や印刷品質低下の原因になることがあります。
トナーカートリッジを取り扱うときは、次のことに気を付けてください。
警告
使用済みのトナーカートリッジを火中に投じない
トナーカートリッジ内に残ったトナーに引火して、やけどや火災の原因になりま
す。
注意
衣服や手がトナーで汚れないように注意する
衣服や手が汚れたときは、直ちに水で洗い流してください。
温水で洗うとトナーが定着し、汚れがとれなくなることがあります。
重要
トナーカートリッジメモリ(A)や電気接点部(B)には触れない
故障の原因になることがあります。
ドラム(C)には触れない
トナーカートリッジ底面のドラム(C)に手で触れたり、傷を付けたりすると、印刷
品質が低下します。
402ページ
トナーカートリッジは正しく持つ
トナーカートリッジを取り扱うときは、図のように正しく持ってください。立てたり、
裏返したりしないでください。
使用中のトナーカートリッジをプリンタから取り出したとき
すみやかにドラム保護カバー
*
を取り付けて、保護袋
*
に入れるか、厚い布で包
んでください。
* トナーカートリッジを梱包してあった梱包材
同じ色のトナーカートリッジに交換する
トナーカートリッジを交換するときは、必ず同じ色のトナーカートリッジに交換して
ください。
その他の注意
- 絶対に直射日光や強い光に当てないでください。
- 絶対に分解や改造などをしないでください。
トナーカートリッジの保管/回収のお願い
- トナーカートリッジを急激な温度変化にさらすと、内部や外部に
水滴が付着(結露)することがあります。
温度変化のある場所で取り付けるときなどは、保護袋を開封せ
ずに 2 時間以上置き、周囲の温度に慣らしてから開封してくださ
い。
- トナーカートリッジをディスプレイやコンピュータ本体など、磁気が
発生する装置に近づけないでください。
トナーカートリッジの偽造品にご注意ください
トナーカートリッジの「偽造品」が流通していることが確認されています。
「偽造品」を使用されますと、印字品位の低下など、機械本体の本来の性能が
十分に発揮されない場合があります。
「偽造品」に起因する故障や事故につきましては、責任を負いかねますのでご
了承ください。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。
http://www.canon.com/counterfeit
[H-07] トナーカートリッジの保管/回収のお願い
- トナーカートリッジの保管について
- 使用済みトナーカートリッジ回収のお願い
トナーカートリッジの保管について
重要
保管する場所についての注意
安全かつ快適にご使用いただくために、次の条件を満たした場所で保管してく
ださい。
- 直射日光の当たる場所は避けてください。
- 高温多湿の場所や、温度変化や湿度変化の激しい場所は避け
てください。
- 保管温度範囲: 0 ~ 35 ℃
- 保管湿度範囲: 35 ~ 85 %RH(相対湿度/結露しないこと)
- アンモニアなどの腐食性のガスが発生する場所や、空気に塩分
が多く含まれている場所、ホコリの多い場所での保管は避けてく
ださい。
- 幼児の手の届かないところに保管してください。
プリンタにセットするときと同じ向きで保管する
立てたり、裏返したりした状態で保管しないでください。
404ページ
使用中のトナーカートリッジをプリンタから取り出したとき
すみやかにドラム保護カバー
*
を取り付けて、保護袋
*
に入れるか、厚い布で包
んでください。
* トナーカートリッジを梱包してあった梱包材
新品のトナーカートリッジについて
実際に使用するときまで保護袋から取り出さないでください。
メモ
結露について
保管湿度範囲内でも、外気との温度差によってトナーカートリッジ外部や内部に
水滴が付着することがあります。この水滴が付着する状態を、結露といいます。
結露はトナーカートリッジの品質に悪影響をおよぼします。
使用済みトナーカートリッジ回収のお願い
キヤノンでは、地球環境保全と資源の有効活用を目的といたしまして、使用済みトナーカートリッジの回
収を行っております。
この回収活動は、お客さまのご協力によって成り立っております。
“環境保全と資源の有効活用”の取り組みの主旨にご賛同いただけるときには、使用済みカートリッジを
次のいずれかの方法でご返却くださいますよう、回収にご協力をお願いいたします。
回収窓口へお持ち込み
キヤノンマーケティングジャパンではご販売店の協力の下、全国に回
収窓口をご用意しております。
回収専用箱での回収
トナーカートリッジの使用量が多いお客さまには、回収専用箱による
宅配便回収をおすすめします。
回収窓口の検索、および回収専用箱のご注文方法につきましては、キヤノンサポートページを参照して
ください。
定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする
キヤノンサポートページ
http://canon.jp/recycle
[H-08] 定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする
「定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする」
[H-09] はがきをセットする
封筒をセットする
「はがきをセットする」
[H-10] 封筒をセットする
「封筒をセットする」
ユーザ定義用紙(不定形用紙)をセットする
[H-11] ユーザ定義用紙(不定形用紙)をセットする
「ユーザ定義用紙(不定形用紙)をセットする」
[H-12] 原稿の内容に適した設定で印刷する
「原稿の内容に適した設定で印刷する」
粗い画像を補正して印刷する
[H-13] 粗い画像を補正して印刷する
「粗い画像を補正して印刷する」
トナー濃度を調整して印刷する
[H-14] トナー濃度を調整して印刷する
「トナー濃度を調整して印刷する」
[H-15] 明るさやコントラストを調整して印刷する
「明るさやコントラストを調整して印刷する」
色味を調整して印刷する
[H-16] 色味を調整して印刷する
「色味を調整して印刷する」
画面の色味に合わせて印刷する
[H-17] 画面の色味に合わせて印刷する
「画面の色味に合わせて印刷する」
[H-18] 色味を調整する(キャリブレーション)
「色味を調整する(キャリブレーション) 」
色ずれを補正する(色ずれ補正)
[H-19] 色ずれを補正する(色ずれ補正)
「色ずれを補正する(色ずれ補正) 」
[H-20] プリンタの内部を清掃する(クリーニング)
413ページ
- 定着ローラを清掃する(クリーニング1)
- 転写ベルトを清掃する(クリーニング2)
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintoshをお使いの場合
は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
定着ローラを清掃する(クリーニング1)
印刷した用紙に黒点状の汚れが付着するようなときは、次の手順で定着ローラを清掃してください。
重要
A4サイズの普通紙を用意する
A4サイズの普通紙以外で定着ローラを清掃することはできません。
定着ローラを清掃するときは、A4サイズの普通紙をセットしてください。
手差しトレイまたは給紙カセットに、A4サイズの普通紙をセットします。
「定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする」
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[ユーティリティ]→[クリーニング1]を選択します。
414ページ
[OK]をクリックします。
→ 用紙が給紙されて、定着ローラの清掃が開始されます。
用紙が完全に排出されたら完了です。
※ 定着ローラの清掃は中止することができません。完了するまでお待ちください。
重要
定着ローラの清掃中は完全に排紙されるまで用紙に触れない
用紙の表面を印刷したあと一度途中まで排紙され、定着ローラを清掃するため
に再度給紙されます。
メモ
定着ローラの清掃の実行時間
約 70 秒かかります。
転写ベルトを清掃する(クリーニング2)
ITBユニットの転写ベルトに汚れが付着すると、印刷品質が低下することがあります。そのようなとき
は、次の手順で転写ベルトの清掃を行います。
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
プリンタの外部を清掃する
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[ユーティリティ]→[クリーニング2]を選択します。
[OK]をクリックします。
→ プリンタステータスウィンドウに「クリーニング中です」と表示されて、転写ベルトの清掃
が開始されます。
メッセージが消えたら完了です。
※ 転写ベルトの清掃は中止することができません。完了するまでお待ちください。
メモ
転写ベルトの清掃の実行時間
約 50 秒かかります。
[H-21] プリンタの外部を清掃する
本プリンタの最良の印刷品質を保つために、定期的にプリンタ外部や通気口を清掃してください。
本プリンタの清掃を行うときは、故障や感電事故を避けるため、次の点に気を付けてください。
416ページ
警告
電源をオフにし、電源プラグをコンセントから抜く
火災や感電の原因になります。
アルコールやベンジン、シンナーなどの引火性溶剤は使用しない
引火性溶剤が製品内部の電気部品などに接触すると、火災や感電の原因にな
ります。
重要
清掃するときの注意
- プリンタのプラスチックが変質したり、ひびが入ることがあります
ので、絶対に水または水で薄めた中性洗剤以外のクリーニング
溶液を使用しないでください。
- 中性洗剤は必ず水で薄めてご使用ください。
- 本プリンタには注油の必要はありません。絶対に注油しないでく
ださい。
プリンタの電源を切り、接続されているケーブルを取り外します。
(1) プリンタの電源を切ります。
(2) USBケーブルを接続している場合は、コンピュータの電源を切って、USBケーブルをプ
リンタから抜きます。
(3) 電源プラグを電源コンセントから抜きます。
(4) アース線を専用のアース線端子から取り外します。
重要
プリンタを移動する
アース線を取り外したとき
アース線にキャップをしてください。
水または水で薄めた中性洗剤を含ませた柔らかい布をかたく絞り、汚れをふき取ります。
メモ
中性洗剤を使用したとき
あとから必ず水を含ませた柔らかい布で洗剤をふき取ってください。
汚れが落ちたら、乾いた柔らかい布で水分をふき取ります。
完全に乾いたら、アース線と電源プラグを接続します。
(1) アース線のキャップを外して、専用のアース線端子に接続します。
(2) 電源プラグを電源コンセントに差し込みます。
重要
アース線を接続したとき
取り外したアース線のキャップは、大切に保管してください。
必要に応じて、USBケーブルをプリンタに接続します。
[H-22] プリンタを移動する
418ページ
メンテナンスや移転などで本プリンタを移動するときは、必ず次の手順にしたがってください。
警告
プリンタ本体を移動させるとき
必ずプリンタとコンピュータの電源をオフにし、電源プラグを抜き、インタフェース
ケーブルを取り外してください。
そのまま移動すると、電源コードやインタフェースケーブルが傷つき、火災や感
電の原因になります。
注意
給紙カセットを取り付けた状態で持ち運ばない
給紙カセットが落下し、けがの原因になることがあります。
メモ
設置場所について
「プリンタの設置条件」
プリンタの電源を切り、接続されているケーブルを取り外します。
(1) プリンタの電源を切ります。
(2) USBケーブルを接続している場合は、コンピュータの電源を切って、USBケーブルをプ
リンタから抜きます。
(3) 電源プラグを電源コンセントから抜きます。
(4) アース線を専用のアース線端子から取り外します。
重要
419ページ
アース線を取り外したとき
アース線にキャップをしてください。
電源コードをプリンタから取り外します。
LANケーブルを接続している場合は、LANケーブルをプリンタから抜きます。
給紙カセットを引き出します。
プリンタを設置場所から移動します。
プリンタ下部にある運搬用取っ手に、2人以上で手を掛け、同時に持ち上げて運びます。
420ページ
注意
2人以上で持ち運ぶ
本プリンタは、給紙カセットを取り付けていない状態で約 24 kgあります。腰など
を痛めないように注意して持ち運んでください。
必ず運搬用取っ手を持つ
プリンタの前面や排紙部など運搬用取っ手以外の部分は、絶対に持たないでく
ださい。落としてけがの原因になることがあります。
421ページ
バランスに注意する
本プリンタは、背面側(A)が重くなっています。持ち上げるときにバランスをくず
さないように注意してください。落としてけがの原因になることがあります。
ペーパーフィーダを取り付けた状態で持ち運ばない
ペーパーフィーダが落下し、けがの原因になることがあります。
重要
カバーやトレイが開いた状態でプリンタを持ち運ばない
必ず前カバーや手差しトレイなどが閉まっていることを確認してから持ち運んで
ください。
メモ
オプションのペーパーフィーダが取り付けられていたとき
プリンタを移動場所に運ぶ前にペーパーフィーダを移動場所に設置します。
取り付けかたについては、「ペーパーフィーダ」を参照してください。
422ページ
移動場所にゆっくりとおろします。
注意
ゆっくりと慎重におろす
手や指などを挟むと、けがの原因になることがあります。
給紙カセットをプリンタにセットします。
しっかりと奥まで押し込みます。
注意
給紙カセットをセットするとき
指を挟まないようにしてください。
必要に応じて、LANケーブルをプリンタに接続します。
電源コードをプリンタに接続します。
アース線と電源プラグを接続します。
(1) アース線のキャップを外して、専用のアース線端子に接続します。
(2) 電源プラグを電源コンセントに差し込みます。
重要
ペーパーフィーダ
アース線を接続したとき
取り外したアース線のキャップは、大切に保管してください。
必要に応じて、USBケーブルをプリンタに接続します。
コラム
移転や引っ越しなどでプリンタを輸送するとき
輸送中の破損や故障を避けるため、次のようにしてください。
- トナーカートリッジを取り外す
- 購入時のパッケージ(箱)や梱包材を使ってしっかりと梱包する
※ 購入時のパッケージ(箱)や梱包材がないときは、適した大き
さの段ボールや適当な梱包材を使ってしっかりと梱包してくだ
さい。
[H-23] ペーパーフィーダ
「ペーパーフィーダ」
プリンタの取り扱いについて
[H-24] プリンタの取り扱いについて
本プリンタは、いろいろな電子部品や精密な光学部品を多く使用しています。次の内容をよくお読みい
ただき、気を付けて取り扱ってください。
- 本プリンタの取り扱いについては、「取り扱いについて」もお読みください。
- プリンタやトレイ、カバーなどの上に印刷する用紙以外のものを置かないでください。プリ
ンタが破損する原因になります。
- 各カバーは、必要以上の時間開けたままにしないでください。直射日光や強い光が当た
ると、印刷の品質が低下する原因になります。
- 振動を与えないでください。印字不良や故障の原因になることがあります。
- 印刷中は、絶対にプリンタのカバーを開けないでください。故障の原因になります。
- 各カバーは、丁寧に開閉してください。プリンタ破損の原因になります。
キヤノン保守契約制度とは
- 本プリンタにホコリ除けのカバーをかけるときは、電源を切って、プリンタの温度が十分
に下がってから行ってください。
- 長期間使用しないときは、電源コードのプラグを電源コンセントから抜いてください。
- 化学薬品を使用している場所では、使用・保管しないでください。
- プリンタの使用中や使用直後は、排紙トレイ周辺が高温になります。用紙を取り除くとき
や、紙づまりの処理をするときは、排紙トレイ周辺に触れないように気を付けてください。
[H-25] キヤノン保守契約制度とは
「キヤノン保守契約制度とは」
キヤノンサービスパックとは
[H-26] キヤノンサービスパックとは
「キヤノンサービスパックとは」
[H-27] 補修用性能部品
無償保証について
「補修用性能部品」
[H-28] 無償保証について
「無償保証について」
シリアルナンバーの表示位置について
[H-29] シリアルナンバーの表示位置について
「シリアルナンバーの表示位置について」
[I-01] トラブル診断メニュー
インストール/アンインストールができない
[I-02] インストール/アンインストールができない
インストールやアンインストールができなかったときの対処方法を記載しています。
※ここでは、Windowsをお使いの場合の症状や対処方法を記載しています。Macintoshをお使い
の場合は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
- インストールができない
- アンインストールができない
インストールができない
インストール中に起こった問題を次のいずれかから選択してください。
USBケーブルで接続
CD-ROMからプリンタドライバをインストールするとき、USBケーブ
ルを接続しても自動認識しない
430ページ
LANケーブルで接続
自動セットアップでプリンタドライバをインストールするとき、プリン
タが探索されない
NetSpot Device Installerに使用するプリンタが探索されない
プリントサーバを経由し
て接続している
(クライアント)
接続するプリントサーバが見つからない
共有プリンタに接続できない
アンインストールできない
アンインストーラでプリンタドライバをアンインストールできないときは、次の対処を行ってください。
対処方法1 [コントロールパネル]でアンインストールする
対処方法2
(USB接続時のみ)
USBクラスドライバを削除する
メモ
CD-ROMからプリンタドライバをインストールするとき、USBケーブルを接続しても自動認識しないCD-ROMからプリンタドライバをインストールするとき、USBケーブルを接続しても自動認識しない
プリンタドライバのインストールを管理者権限がないユーザで行っていたと
き
お使いのOSによっては、[Canon LBP7200C Uninstaller]で正常にアンインス
トールできないことがあります。
そのときは、次の手順でアンインストールを行ってください。
1. [プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダを表示します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[設定]→[プリンタ]を
選択します。
- Windows XP Professional/Server 2003
[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を選択
します。
- Windows XP Home Edition
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を
選択して、[プリンタとその他のハードウェア]
→[プリンタとFAX]の順にクリックします。
- Windows Vista
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を
選択して、[プリンタ]をクリックします。
- Windows Server 2008
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を
選択して、[プリンタ]をダブルクリックします。
2. 本プリンタのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューか
ら[削除]を選択します。
3. [はい]をクリックします。
4. [Canon LBP7200C Uninstaller]でアンインストールを行いま
す。
「[Canon LBP7200C Uninstaller]でアンインストールする」
[I-03] CD-ROMからプリンタドライバをインストールするとき、USBケーブルを接
続しても自動認識しない
CD-ROMからプリンタドライバをインストールするとき、USBケーブルを接続しても自動認識しない
原因1 プリンタドライバをインストールする前に、すでにUSBケーブルが接続された状態でプ
リンタの電源をオンにした
対処 次の操作を行います。
1. プリンタの電源を切る
自動セットアップでプリンタドライバをインストールするとき、プリンタが探索されない自動セットアップでプリンタドライバをインストールするとき、プリンタが探索されない
2. USBケーブルを取り外す
3. 再度USBケーブルを接続しなおす
4. プリンタの電源を入れる
原因2 プリンタの電源が入っていない
対処 プリンタの電源を入れます。
原因3 USBケーブルが正しく接続されていない
対処 プリンタとコンピュータがUSBケーブルで正しく接続されているか確認してください。
原因4 USBケーブルが合っていない
対処 プリンタのUSBインタフェース環境に適合した、次のマークの付いたUSBケーブルを
使用してください。
本プリンタのUSBインタフェース環境は、次のとおりです。
- Hi-Speed USB
- USB
原因5 USBクラスドライバがインストールされている
対処 USBクラスドライバを削除してください。
「USBクラスドライバを削除する」
[I-04] 自動セットアップでプリンタドライバをインストールするとき、プリンタが探索
されない
自動セットアップでプリンタドライバをインストールするとき、プリンタが探索されない
原因1 プリンタの電源が入っていない
対処 プリンタの電源を入れてください。
原因2 プリンタとケーブルが、正しく接続されていない
対処 プリンタがネットワークに、正しいケーブルを使って接続されていることを確認したあ
と、プリンタの電源を入れなおしてください。
[I-05] NetSpot Device Installerに使用するプリンタが探索されない
NetSpot Device Installer に使用するプリンタが探索されない
原因1 プリンタの電源が入っていない
対処 プリンタの電源を入れてください。
原因2 プリンタとケーブルが、正しく接続されていない
接続するプリントサーバが見つからない接続するプリントサーバが見つからない
対処 プリンタがネットワークに、正しいケーブルを使って接続されていることを確認したあ
と、プリンタの電源を入れなおしてください。
原因3 Windowsファイアウォール機能があるOSを使用している
対処 Windowsファイアウォール機能が有効になっている場合、Windowsファイアウォール
に「NetSpot Device Installer」を登録する必要があります。次のどちらかの操作を行っ
てください。
- [Windows ファイアウォール]ダイアログボックスの[例外]ページに
「NetSpot Device Installer」を登録する(NetSpot Device Installerの
Readme)
- NetSpot Device Installerをインストールする(インストールの途中で登
録することができます)
NetSpot Device InstallerのReadmeは、CD-ROM Setupの[付属ソフトウェア]画面にあ
る[NetSpot Device Installer for TCP/IP]の[ ]をクリックすると表示されます。
[I-06] 接続するプリントサーバが見つからない
接続するプリントサーバが見つからない
原因1 インタフェースケーブルが正しく接続されていない
対処 プリントサーバとクライアントのコンピュータをインタフェースケーブルで正しく接続して
ください。
原因2 プリントサーバが起動されていない
対処 プリントサーバを起動してください。
原因3 プリンタが共有設定されていない
対処 プリンタを共有設定してください。
「プリントサーバを設定する」
原因4 プリントサーバ、またはプリンタに接続する権限がない
対処 ネットワーク管理者にユーザの権限の変更を依頼してください。
原因5 [ネットワーク探索]が[有効]に設定されていない(Windows Vista/Server 2008)
対処 次の操作を行います。
- Windows Vista
1. [スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択す
る
2. [ネットワークの状態とタスクの表示]をクリックする
3. [ネットワーク探索]を[有効]に設定する
- Windows Server 2008
1. [スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択す
る
2. [ネットワークと共有センター]をダブルクリックする
3. [ネットワーク探索]を[有効]に設定する
共有プリンタに接続できない共有プリンタに接続できない
[I-07] 共有プリンタに接続できない
共有プリンタに接続できない
原因1 使用するコンピュータのユーザ登録やパスワードが設定されていない
対処 プリントサーバで使用するコンピュータのユーザ登録やパスワードの設定を行ってく
ださい。
詳しくは、ネットワーク管理者へお問い合わせください。
原因2 ネットワークのパスが正しくない
対処1 次の確認をしてください。
1. [エクスプローラ]を表示します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[プログラム]→[アクセサリ]→
[エクスプローラ]を選択します。
- Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008
[スタート]メニューから[すべてのプログラム]→[アクセ
サリ]→[エクスプローラ]を選択します。
2. [マイ ネットワーク](Windows Vista/Server 2008の場合は[ネットワー
ク])からプリントサーバを選択して、本プリンタのアイコンを確認しま
す。
- 本プリンタのアイコンが見つからない場合
ネットワーク管理者へお問い合わせください。
- 本プリンタのアイコンが見つかる場合
次のいずれかの操作を行い、画面の指示にしたがって操作すること
で、プリンタドライバをインストールできます。
- 本プリンタのアイコンをダブルクリックする
印刷が実行されない
- 本プリンタのアイコンを[プリンタとFAX]または[プリン
タ]フォルダにドラッグ・アンド・ドロップする
対処2 直接ネットワークのパスを指定するときは、「¥¥プリントサーバ名(プリントサーバのコ
ンピュータ名)¥プリンタ名」で正しく指定されているか確認してください。
[I-08] 印刷が実行されない
※ ここでは、Windowsを例に操作方法を記載しています。Macintoshでの操作方法については、「オ
ンラインマニュアル」を参照してください。
<質問1> プリンタの電源は入っていますか?
入っている
入っていない プリンタの電源をオンにします。
入らない プリンタの電源に問題がある
<<前の質問へ戻る
<質問2> プリンタ本体のランプを確認します。
436ページ
印刷可ランプが点灯し
ている
印刷可ランプが点滅し
ている
動作中です。そのまましばらくお待ちください。
トナーランプが点灯また
は点滅している
トナーカートリッジを交換する
給紙ランプが点滅して
いる
定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする
はがきをセットする
封筒をセットする
ユーザ定義用紙(不定形用紙)をセットする
紙づまりランプが点滅し
ている
用紙がつまった
エラーランプが点灯して
いる
エラーランプが点灯している
エラーランプが点滅して
いる
エラーランプが点滅している
<<前の質問へ戻る
437ページ
<質問3> プリンタとコンピュータをどのように接続していますか?
USBケーブルで接続し
ている
LANケーブルで
接続している
(LBP7200CNのみ)
プリントサーバを経由し
て接続している
(クライアント)
<<前の質問へ戻る
<質問4> USBケーブルは正しく接続されていますか?
438ページ
正しく接続されている
次のことを試してください。
- ハブを使用している場合は直結に変更
- USBケーブルが長い場合は短いものに交換
- 他のUSBケーブルがある場合は交換
それでも印刷が実行されない場合、<質問5>へ進んでください。
正しく接続されていない 正しく接続します。
<<前の質問へ戻る
<質問5> テストページは印刷できますか?
Windowsのテストページを印刷する
439ページ
印刷できる プリンタドライバからの印刷は可能です。アプリケーションソフトの印刷
設定を確認してください。
印刷できない
<<前の質問へ戻る
<質問6> 使用するポートは正しく選択されていますか?
USBポートの確認方法
正しく選択されている
正しく選択されていない 正しいポートを選択します。
使用するポートがない
プリンタドライバをインストールしなおします。
CD-ROM Setupからインストールする
プラグ・アンド・プレイでインストールする
<<前の質問へ戻る
<質問7> 双方向通信は有効になっていますか?
440ページ
双方向通信の確認方法
有効になっている
有効になっていない 双方向通信を有効にしてコンピュータとプリンタを再起動します。
<<前の質問へ戻る
<質問8> 次のことを試してください。
- セキュリティソフトウェアなどの常駐ソフトウェアを無効にする
- コンピュータに他のUSB接続機器が接続されている場合は、不要なUSB接続機器
を取り外す
- コンピュータに他のUSB接続機器のドライバやソフトウェアがインストールされてい
る場合は、不要なものをアンインストールする
- コンピュータの他のUSBポートに接続する
- プリンタと他のコンピュータをUSBケーブルで接続する
印刷できない
それでも印刷が実行されない場合、<質問9>へ進んでください。
441ページ
<<前の質問へ戻る
<質問9> プリンタドライバをインストールしなおします。
[Canon LBP7200C Uninstaller]でアンインストールする
CD-ROM Setupからインストールする
プラグ・アンド・プレイでインストールする
印刷できない
それでも印刷が実行されない場合、<質問10>へ進んでください。
<<前の質問へ戻る
<質問10> USBクラスドライバを削除してからプリンタドライバをインストールしなおし
ます。
USBクラスドライバを削除する
[Canon LBP7200C Uninstaller]でアンインストールする
CD-ROM Setupからインストールする
プラグ・アンド・プレイでインストールする
印刷できない
それでも印刷が実行されない場合、「お客様相談センター」にお問い合
わせください。
キヤノンホームページとお客様相談センターのご案内
<<前の質問へ戻る
<質問11> LANケーブルは正しく接続されていますか?
442ページ
正しく接続されている
正しく接続されていない 正しく接続します。
<<前の質問へ戻る
<質問12> ネットワークボードのランプを確認します。
LNKランプや100ランプ
が点灯している
すべて消灯している ネットワークボードのランプがすべて消灯している
ERRランプが点灯して
いる
ネットワークボードのERRランプが点灯している
ERRランプが4回ずつ
点滅している
ネットワークボードのERRランプが4回ずつ点滅している
ネットワークボードのERRランプが点滅し続けている
443ページ
ERRランプが点滅し続
けている
<<前の質問へ戻る
<質問13> テストページは印刷できますか?
Windowsのテストページを印刷する
印刷できる
プリンタドライバからの印刷は可能です。アプリケーションソフトの印刷
設定を確認してください。
印刷できない
<<前の質問へ戻る
<質問14> IPアドレスは正しく設定されていますか?
IPアドレスの確認方法
正しく設定されている
正しく設定されていない
正しく設定します。
IPアドレスを設定する
444ページ
<<前の質問へ戻る
<質問15> 使用するポートは正しく選択されていますか?
標準TCP/IPポートの確認方法
正しく選択されている
正しく選択されていない 正しいポートを選択します。
使用するポートがない
ポートを作成します。
標準TCP/IPポートの設定方法
IPアドレスを変更した
ポートを作成します。
標準TCP/IPポートの設定方法
Windows Vista/Server
2008の場合に、「手動
セットアップ」で作成した
ポートを使用している
プリンタドライバをインストールしなおします。
自動セットアップ(推奨手順)
445ページ
<<前の質問へ戻る
<質問16> 印刷を行うコンピュータに問題はありませんか?
次のことを確認してください。
- プリンタが通常使うプリンタとして設定されている
- TCP/IPプロトコルが動作している
- 印刷できるユーザが制限されていない
印刷できるユーザをIPアドレスによって制限する
印刷できない
それでも印刷が実行されない場合、<質問17>へ進んでください。
<<前の質問へ戻る
<質問17> ユニキャスト通信モードになっていませんか?
ユニキャスト通信モードの確認/設定方法
通常のモード(ブロード
キャスト通信モード)に
設定されている
ユニキャスト通信モード
になっている
通常のモードに戻すか、ネットワーク管理者へお問い合わせください。
ユニキャスト通信モードの確認/設定方法
446ページ
<<前の質問へ戻る
<質問18> 次のことを試してください。
- プリンタとコンピュータをクロスケーブルで接続する
印刷できない
それでも印刷が実行されない場合、<質問19>へ進んでください。
<<前の質問へ戻る
<質問19> プリンタドライバをインストールしなおします。
[Canon LBP7200C Uninstaller]でアンインストールする
自動セットアップ(推奨手順)
手動セットアップ(Windows 2000/XP/Server 2003のみ)
印刷できない
それでも印刷が実行されない場合、<質問20>へ進んでください。
<<前の質問へ戻る
<質問20> プリンタとLANケーブルで接続している他のコンピュータからは印刷でき
ますか?
印刷できる
次のことを試してください。
- セキュリティソフトウェアなどの常駐ソフトウェアを無効に
します。
447ページ
印刷できない
「お客様相談センター」にお問い合わせください。
キヤノンホームページとお客様相談センターのご案内
<<前の質問へ戻る
<質問21> プリンタとプリントサーバは正しく接続されていますか?
正しく接続されている
正しく接続されていない 正しく接続します。
<<前の質問へ戻る
<質問22> プリントサーバや共有プリンタに接続できますか?
接続できる
448ページ
接続できない
接続するプリントサーバが見つからない
共有プリンタに接続できない
<<前の質問へ戻る
<質問23> プリントサーバに問題はありませんか?
次のことを確認してください。
- プリントサーバがネットワークに正しく接続されていること
- 追加ドライバ(代替ドライバ)が正しく更新されていること
プリントサーバを設定する
- プリントサーバから印刷できること
印刷できない
それでも印刷が実行されない場合、<質問24>へ進んでください。
<<前の質問へ戻る
<質問24> テストページは印刷できますか?
Windowsのテストページを印刷する
印刷できる
449ページ
プリンタドライバからの印刷は可能です。アプリケーションソフトの印刷
設定を確認してください。
印刷できない
<<前の質問へ戻る
<質問25> ネットワーク上でプリントサーバ内のプリンタは表示されますか?
プリントサーバ内のプリンタの確認方法
表示される
表示されない ネットワーク管理者へお問い合わせください。
<<前の質問へ戻る
<質問26> プリンタドライバをインストールしなおします。
[Canon LBP7200C Uninstaller]でアンインストールする
クライアントにインストールする
インストールする際、インストール方法を変えてみてください(例:ローカルインストールしてい
た場合は、ダウンロードインストールに変更)。
印刷できない それでも印刷が実行されない場合、<質問28>へ進んでください。
プリンタの電源に問題があるプリンタの電源に問題がある
<<前の質問へ戻る
<質問27> プリントサーバを経由してプリンタと接続している他のコンピュータ(クライ
アント)からは印刷できますか?
印刷できる セキュリティソフトウェアなどの常駐ソフトウェアを無効にします。
印刷できない
「お客様相談センター」にお問い合わせください。
キヤノンホームページとお客様相談センターのご案内
[I-09] プリンタの電源に問題がある
プリンタの電源に問題がある
原因1 電源プラグが電源コンセントから抜けている
対処 電源プラグを電源コンセントに差し込みます。
原因2 延長コードを使用したりタコ足配線をしている
対処 電源コンセントに直接電源プラグを差し込みます。
原因3 ブレーカが落ちている
対処 配電盤のブレーカをオンにします。
原因4 電源コード内部で断線している
USBポートの確認方法
対処 同じタイプの電源コードに交換して電源が入ったときは、新しい電源コードを購入の
上、交換してください。
[I-10] USBポートの確認方法
USBポートは次の手順で確認します。
[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダを表示します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[設定]→[プリンタ]を選択します。
- Windows XP Professional/Server 2003
[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を選択します。
- Windows XP Home Edition
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタとその他
のハードウェア]→[プリンタとFAX]の順にクリックします。
- Windows Vista
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をクリッ
クします。
- Windows Server 2008
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をダブ
ルクリックします。
本プリンタのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューから[プロパティ]を選択します。
[ポート]ページを表示します。
使用するポートが正しく選択されているか確認します。
双方向通信の確認方法
[I-11] 双方向通信の確認方法
双方向通信は次の手順で確認します。
[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダを表示します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[設定]→[プリンタ]を選択します。
- Windows XP Professional/Server 2003
[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を選択します。
- Windows XP Home Edition
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタとその他
のハードウェア]→[プリンタとFAX]の順にクリックします。
- Windows Vista
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をクリッ
クします。
- Windows Server 2008
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をダブ
ルクリックします。
本プリンタのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューから[プロパティ]を選択します。
[ポート]ページを表示します。
[双方向サポートを有効にする]にチェックマークが付いているか確認します。
ネットワークボードのランプがすべて消灯しているネットワークボードのランプがすべて消灯している
重要
[双方向サポートを有効にする]のチェックマークは消さない
チェックマークを消すと、印刷ができなくなります。
メモ
設定を変更したときは
コンピュータとプリンタを再起動してください。
[I-12] ネットワークボードのランプがすべて消灯している
ネットワークボードのランプがすべて消灯している
原因1 LANケーブルが正しく取り付けられていない、または断線している
対処1 LANケーブルを一度取り外し、接続しなおしてください。
対処2 他のLANケーブルに交換し、接続しなおしてください。
原因2 ハブのUP-LINK(カスケード)ポートに接続している
対処1 ハブの " X " マークのあるポートに接続しなおしてください。
対処2 ハブにUP-LINK(カスケード)スイッチがある場合は、" X " 側に切り替えてください。
原因3 クロスタイプのLANケーブルを使っている
対処1 ストレートタイプのLANケーブルと交換してください。
対処2 クロスタイプのLANケーブルを、ハブのUP-LINK(カスケード)ポートに接続します。ハ
ブにUP-LINK(カスケード)スイッチがあるときは、" = " 側にします。
メモ
ネットワークボードのERRランプが点灯しているネットワークボードのERRランプが点灯している
クロスタイプのLANケーブルについて
プリンタとコンピュータを直接接続するときに使用するケー
ブルです。
原因4 ハブと通信できない
対処 ハブの電源が入っていることを確認してください。
原因5 ネットワークボードのハードウェアに異常がある
対処 お買い求めの販売店に状況を連絡してください。
[I-13] ネットワークボードのERRランプが点灯している
ネットワークボードのERRランプが点灯している
原因 LANケーブルが正しく取り付けられていない、または断線している
対処1 LANケーブルが正しく取り付けられているか確認してください。
対処2 正常なLANケーブルと交換し、断線や破損がないか確認してください。
対処3 上記の操作を行ってもERRランプが点灯するときは、お買い求めの販売店に連絡し、
修理を依頼してください。
[I-14] ネットワークボードのERRランプが4回ずつ点滅している
ネットワークボードのERRランプが4回ずつ点滅している
原因 ネットワークボードを初期化した(ネッワークボードのリセットボタンを押しながら本プリ
ンタの電源をオンにした)ため、工場出荷モードになっている
対処 電源をいったん切り、10秒以上待ってから電源を入れてください。
[I-15] ネットワークボードのERRランプが点滅し続けている
ネットワークボードのERRランプが点滅し続けている
原因 ネットワークボードのハードウェアに異常がある
対処 お買い求めの販売店に連絡して、修理を依頼してください。
[I-16] IPアドレスの確認方法
次の操作を行って、IPアドレスが正しく設定されていることを確認してください。
- Windowsの場合
455ページ
- Macintoshの場合
Windowsの場合
コマンドプロンプトを表示します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[プログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプロンプト]
を選択します。
- Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008
[スタート]メニューから[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプ
ロンプト]を選択します。
「ping <プリンタのIPアドレス>」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
- 入力例: 「ping 192.168.0.215」
IPアドレスが正しく設定されているときは、次の結果が表示されます(信号を4 回送り、4 回正常
に通信できたことを表しています)。
- Windows 2000/XP/Server 2003
Packets: Sent = 4, Received = 4, Lost = 0 (0% loss),
- Windows Vista/Server 2008
パケット数: 送信 = 4、受信 = 4、損失 = 0 (0% の損失)、
次の結果が表示されたときは、ネットワーク管理者へお問い合わせください。
- Windows 2000/XP/Server 2003
Packets: Sent = 4, Received = 0, Lost = 4 (100% loss),
- Windows Vista/Server 2008
パケット数: 送信 = 4、受信 = 0、損失 = 4 (100% の損失)、
「exit」を入力して、[ENTER]キーを押し、コマンドプロンプトを終了します。
メモ
DHCP、BOOTP、RARPをお使いのとき
ネットワーク管理者にお問い合わせの上、次のどちらかの設定を行ってくださ
い。
- DNSの動的更新機能を設定する
「プロトコルを設定する」
456ページ
- 本プリンタを起動したときに、常に同じIPアドレスが本プリンタに
割り当てられるように、DHCPなどを設定する
「プロトコルを設定する」
サブネットの確認・設定について
コマンドプロンプトで次のコマンドを入力します。
「ipconfig」
コンピュータとプリンタが同一サブネットであることを確認します。
- 例:
コンピュータの設定が
サブネットマスク:「255.255.255.0」
IPアドレス:「192.168.0.10」
の時、プリンタのIPアドレスは、「192.168.0.xxx」(xxxは任意の数
字)である必要があります。
Macintoshの場合
ターミナルを表示します。
お使いのハードディスク→[アプリケーション]→[ユーティリティ]フォルダにある[ターミナ
ル]アイコンをダブルクリックします。
「ping -c 4 <プリンタのIPアドレス>」を入力して、キーボードの[return]キーを押します。
- 入力例: 「ping -c 4 192.168.0.215」
IPアドレスが正しく設定されているときは、次の結果が表示されます(信号を4 回送り、4 回正常
に通信できたことを表しています)。
- 4 packets transmitted, 4 packets received, 0% packet loss
次の結果が表示されたときは、ネットワーク管理者へお問い合わせください。
- 4 packets transmitted, 0 packets received, 100% packet loss
「exit」を入力して、キーボードの[return]キーを押します。
[ターミナル]メニューから[ターミナルの終了]を選択します。
標準TCP/IPポートの確認方法
[I-17] 標準TCP/IPポートの確認方法
標準TCP/IPポートは次の手順で確認します。
[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダを表示します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[設定]→[プリンタ]を選択します。
- Windows XP Professional/Server 2003
[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を選択します。
- Windows XP Home Edition
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタとその他
のハードウェア]→[プリンタとFAX]の順にクリックします。
- Windows Vista
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をクリッ
クします。
- Windows Server 2008
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をダブ
ルクリックします。
本プリンタのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューから[プロパティ]を選択します。
[ポート]ページを表示します。
使用するポートが正しく選択されているか確認します。
標準TCP/IPポートの設定方法
[I-18] 標準TCP/IPポートの設定方法
標準TCP/IPポートは次の手順で設定します。
重要
Windows Vista/Server 2008を使用しているとき
ここで作成する標準TCP/IPポート(Standard TCP/IP Port)を使用することはでき
ません。
プリンタドライバをアンインストールしたあと、CD-ROM Setupからプリンタドライ
バをインストールしなおしてください。
「[Canon LBP7200C Uninstaller]でアンインストールする」
「自動セットアップ(推奨手順)」
[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダを表示します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[設定]→[プリンタ]を選択します。
- Windows XP Professional/Server 2003
[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を選択します。
- Windows XP Home Edition
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタとその他
のハードウェア]→[プリンタとFAX]の順にクリックします。
本プリンタのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューから[プロパティ]を選択します。
次の操作を行います。
(1) [ポート]ページを表示します。
(2) [ポートの追加]をクリックします。
459ページ
ポートの種類を選択します。
(1) [Standard TCP/IP Port]を選択します。
(2) [新しいポート]をクリックします。
[次へ]をクリックします。
プリンタのIPアドレスまたは名前を入力します。
(1)
[プリンタ名またはIPアドレス]にプリンタのIPアドレスまたは名前
*
を入力します。
* DNSサーバに登録するDNS名(最大で半角 78 文字)
(2) [次へ]をクリックします。
460ページ
重要
プリンタが検出できなかったとき
次の画面が表示されますので、どちらかの操作を行ってください。
- 画面の指示にしたがって再検索を行う
- [デバイスの種類]を設定する
(1) [標準]を選択して、[Canon Network Printing Device with P9100]
を選択します。
(2) [次へ]をクリックします。
メモ
入力する値がわからないとき
プリンタのIPアドレスを設定する方法によって、入力する値が異なります。
詳しくは、「ポートを追加するときの設定について」を参照するか、ネットワーク管
理者へお問い合わせください。
[完了]をクリックします。
461ページ
[閉じる]をクリックします。
[適用]をクリックします。
[OK]をクリックします。
プリントサーバ内のプリンタの確認方法
メモ
不要なポートを削除するとき
[ポート]ページで不要なポートを選択して、[ポートの削除]をクリックします。
[I-19] プリントサーバ内のプリンタの確認方法
プリンタは次の手順で確認します。
[エクスプローラ]を表示します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[プログラム]→[アクセサリ]→[エクスプローラ]を選
択します。
- Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008
[スタート]メニューから[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[エクスプ
ローラ]を選択します。
[マイ ネットワーク](Windows Vista/Server 2008の場合は[ネットワーク])からプリントサーバを
選択します。
本プリンタのアイコンが表示されるかを確認します。
プリンタステータスウィンドウにメッセージが表示されているプリンタステータスウィンドウにメッセージが表示されている
[I-20] プリンタステータスウィンドウにメッセージが表示されている
プリンタステータスウィンドウにメッセージが表示されているときの対処方法を記載しています。
※Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタにメッセージが表示されます。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
※ここでは、Windowsを例に操作方法を記載しています。Macintoshでの操作方法については、
「オンラインマニュアル」を参照してください。
アイコンによって、メッセージの種類が異なりま
す。
一時停止メッ
セージ(確認の
ために一時停止
している状態)で
す。
エラーメッセージ
(トラブルを解決
する必要がある
プリンタのエ
ラー)です。
警告メッセージ
(プリンタと通信
ができないエ
ラー)です。
異常メッセージ
(サービスコー
ル)です。
- 異常メッセージ
- サービスエラー
- スキャナエラー
- エラーメッセージ(続き)
- 紙がつまりました
464ページ
- 定着器エラー
- 警告メッセージ
- 互換性のないプリンタ
です
- サーバと通信できま
せん
- 通信エラー
- ネットワークボードエ
ラー
- プリンタと通信できま
せん
- ポートが違います
- エラーメッセージ
- 色ずれ補正エラー
- 印刷ができません
- 印刷できませんでし
た
- 印刷を確認してくださ
い
- カバーが開いていま
す
- キャリブレーションエ
ラー
- ディスク容量が不足し
ています
- トナーカートリッジが
ありません
- トナーカートリッジが
正しい位置にセットさ
れていません
- トナーカートリッジに
梱包材が付いていま
す
- トナーカートリッジの
交換が必要です
- トナーカートリッジの
接続を確認してくださ
い
- トナーカートリッジを
確認してください
- 排紙トレイがいっぱい
です
- ファームウェアを更新
しています
- プリンタが使用可能な
状態になっていませ
ん
- ポートが使用されて
います
- メモリが不足していま
す
- 用紙がありません
- 用紙が指定と異なり
ます
- 一時停止メッセージ
- 用紙を確認してくださ
い
サービスエラー
原因 プリンタに異常があります。
対処 電源をいったん切り、しばらく待ってから電源を入れなおしてください。電源
を入れなおしてもサービスエラーが表示される場合は、電源を切り、お買い
465ページ
求めの販売店またはサービス店にご連絡ください。ご連絡の際には、表示
されたエラーコードと症状をお知らせください。
スキャナエラー
原因 スキャナに異常があります。
対処 電源をいったん切り、しばらく待ってから電源を入れなおしてください。電源
を入れなおしてもスキャナエラーが表示される場合は、電源を切り、お買い
求めの販売店またはサービス店にご連絡ください。
定着器エラー
原因 定着器に異常があります。
対処 電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いて、お買い求めの販売店また
はサービス店にご連絡ください。
互換性のないプリンタです
原因 接続されているプリンタは使用できません。
対処 対応しているプリンタに接続してください。
サーバと通信できません
原因 プリントサーバと通信することができません。
対処 プリントサーバやお使いのコンピュータの状態を確認してください。
通信エラー
原因 USBケーブルが接続されていないか、プリンタの電源が入っていません。
対処1 USBケーブルを接続してください。
対処2 プリンタの電源を入れてください。
ネットワークボードエラー
原因 LANケーブルが接続されていないか、プリンタの電源が入っていません。
対処1 LANケーブルを接続してください。
対処2 プリンタの電源を入れてください。
プリンタと通信できません
原因1 双方向通信機能が設定されていないため、プリンタと通信できません。
対処 双方向通信を有効にしてコンピュータとプリンタを再起動してください。
双方向通信の確認方法
原因2 ターミナル接続環境でリダイレクトされたプリンタと通信できません。
対処
466ページ
ファイアウォールの設定などが原因になっている可能性があります。
サーバ、クライアントなどの通信設定を確認してください。
ポートが違います
原因 プリンタがサポートしていないポートに接続されています。
対処 ポートを確認してください。
USBポートの確認方法
標準TCP/IPポートの確認方法
色ずれ補正エラー
原因 トナーカートリッジごとの印字開始位置を正しく調整できませんでした。
対処1 ジョブをキャンセルし、色ずれ補正しなおしてください。
色ずれを補正する(色ずれ補正)
対処2 [ ](エラー復帰)をクリックすると、印刷を継続します([ ](エラー
復帰)が有効な場合のみ)。
ただし、色ずれが発生する場合があります。
印刷ができません
原因 セキュリティ上の制限により印刷できませんでした。
対処 管理者に連絡してください。
印刷できませんでした
原因 プリンタへのデータ転送が間に合わなかったか、転送エラーが発生しまし
た。
対処1 [ ](エラー復帰)をクリックすると、印刷を継続します([ ](エラー
復帰)が有効な場合のみ)。
ただし、再度エラーメッセージが表示される場合があります。
対処2 [印刷中止]をクリックして印刷しなおしてください。
印刷を確認してください
原因 正しい印刷結果にならない場合があります。
対処1 [ ](エラー復帰)をクリックすると、印刷を継続します([ ](エラー
復帰)が有効な場合のみ)。 ただし、再度エラーメッセージが表示される場
合があります。
対処2 [印刷中止]をクリックして印刷しなおしてください。
カバーが開いています
原因 カバーが開いています。
対処 表示されたカバーを閉めてください。
467ページ
紙がつまりました
原因1 紙づまりが発生しています。
対処 表示されたメッセージに応じて、つまった用紙を取り除いてください。
紙づまりの処理(カセットエリア)
紙づまりの処理(手差しトレイエリア)
紙づまりの処理(排紙エリア)
原因2 給紙カセットがセットされていないため、手差しトレイから印刷できませんで
した。
対処 給紙カセットをセットして、しっかりと奥まで押し込みます。
印刷を再開するには、後カバーを一度開閉してください。
キャリブレーションエラー
原因 キャリブレーションを正しく終了できませんでした。
対処1 ジョブをキャンセルし、キャリブレーションしなおしてください。
色味を調整する(キャリブレーション)
対処2 [ ](エラー復帰)をクリックすると、印刷を継続します([ ](エラー
復帰)が有効な場合のみ)。
ただし、正しい色味で印刷されない場合があります。
ディスク容量が不足しています
原因 コンピュータやサーバ上のディスク容量が不足しています。
対処 不要なファイルを削除してください。
削除後、[ ](エラー復帰)をクリックして印刷を再開します([ ]
(エラー復帰)が有効な場合のみ)。
トナーカートリッジがありません
原因 表示された色のトナーカートリッジがセットされていません。
対処 トナーカートリッジをセットしてください。
トナーカートリッジを交換する
トナーカートリッジが正しい位置にセットされていません
原因 トナーカートリッジが正しい位置にセットされていません。
対処 トナーカートリッジを正しい位置にセットしてください。
トナーカートリッジを交換する
トナーカートリッジに梱包材が付いています
原因 表示された色のトナーカートリッジにシーリングテープが取り付けられてい
ます。
468ページ
対処 シーリングテープを取り外してください。
トナーカートリッジを交換する
トナーカートリッジの交換が必要です
原因 表示された色のトナーカートリッジが寿命になりました。
対処 新しいトナーカートリッジに交換してください。
トナーカートリッジを交換する
トナーカートリッジの接続を確認してください
原因1 トナーカートリッジが正しくセットされていません。
対処1 トナーカートリッジをセットしなおしてください。
トナーカートリッジを交換する
対処2 プリンタの電源を入れなおしてください。
電源を入れる/切る
原因2 トナーカートリッジが故障しています。
対処1 新しいトナーカートリッジに交換してください。
トナーカートリッジを交換する
トナーカートリッジを確認してください
原因 寿命などの原因により印字品質を保証できないトナーカートリッジがセット
されているか、一度寿命になった使用済みのトナーカートリッジがセットさ
れている可能性があります。
対処 継続して使用した場合に、プリンタ本体の故障の原因となることがあります
ので、新しいトナーカートリッジに交換することをおすすめします。
トナーカートリッジを交換する
排紙トレイがいっぱいです
原因 排紙トレイがいっぱいになりました。
対処 排紙トレイから紙を取り除いてください。
ファームウェアを更新しています
原因 ファームウェアを更新中です。
対処 しばらくお待ちください。
プリンタが使用可能な状態になっていません
原因 排紙部に梱包材(シート)が残っています。
対処 電源をいったん切り、これを取り除いてから電源を入れなおしてください。
設置場所に運び、梱包材を取り外す
給紙カセットの用紙サイズを登録する
ポートが使用されています
原因 ポートが他のデバイスに使用されています。
対処 ポートを変更してください。
USBポートの確認方法
標準TCP/IPポートの確認方法
メモリが不足しています
原因 コンピュータやサーバ上のメモリが不足しています。
対処 不要なアプリケーションを終了させてください。
用紙がありません
原因 印刷する用紙が給紙部にセットされていません。
対処1 表示された用紙を給紙部にセットしてください。
対処2 表示された用紙が給紙部にセットされている場合、用紙サイズを登録しな
おしてください。
給紙カセットの用紙サイズを登録する
対処3 [ ](エラー復帰)をクリックすると、現在セットされている用紙に印刷し
ます([ ](エラー復帰)が有効な場合のみ)。
ただし、給紙カセットに用紙がない場合は、手差しトレイから給紙されること
があります。
用紙が指定と異なります
原因 ジョブの用紙サイズとは異なるサイズの用紙に印刷しました。
対処1 表示された用紙を給紙部にセットしてください。
対処2 表示された用紙が給紙部にセットされている場合、用紙サイズを登録しな
おしてください。
給紙カセットの用紙サイズを登録する
対処3 [ ](エラー復帰)をクリックすると、現在セットされている用紙に印刷し
ます([ ](エラー復帰)が有効な場合のみ)。
用紙を確認してください
原因 手差しトレイにセットされている用紙が正しいかを確認するため、印刷を停
止しています。
対処1 正しい用紙がセットされている場合、[ ](エラー復帰)をクリックしてく
ださい([ ](エラー復帰)が有効な場合のみ)。
対処2 用紙をセットしなおしてください。
[I-21] 給紙カセットの用紙サイズを登録する
470ページ
本プリンタの給紙カセットは自動的に用紙サイズの検知ができないため、セットした用紙サイズを登録す
る必要があります。
次の手順で用紙サイズの登録を行ってください。
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[デバイス設定]→[カセット設定]を選択します。
メモ
用紙サイズを登録するとき
印刷中は用紙サイズの登録はできませんので、印刷していないことを確認して
から登録してください。
ただし、次のメッセージが表示されている場合は、用紙サイズの登録はできま
す。
- 「用紙が指定と異なります」
- 「用紙がありません」
用紙サイズを登録します。
ネットワークでつながらない
(1) 給紙カセットにセットした用紙サイズを選択します。
- カセット1: プリンタ本体に標準の給紙カセット
- カセット2: オプションのペーパーフィーダの給紙カセット
(2) [OK]をクリックします。
[I-22] ネットワークでつながらない
※ ここでは、Windowsを例に操作方法を記載しています。Macintoshでの操作方法については、「オ
ンラインマニュアル」を参照してください。
<質問1> LANケーブルは正しく接続されていますか?
正しく接続されている
正しく接続されていない 正しく接続します。
<<前の質問へ戻る
<質問2> ネットワークボードのランプを確認します。
472ページ
LNKランプや100ランプ
が点灯している
すべて消灯している ネットワークボードのランプがすべて消灯している
ERRランプが点灯して
いる
ネットワークボードのERRランプが点灯している
ERRランプが4回ずつ
点滅している
ネットワークボードのERRランプが4回ずつ点滅している
ERRランプが点滅し続
けている
ネットワークボードのERRランプが点滅し続けている
<<前の質問へ戻る
<質問3> テストページは印刷できますか?
Windowsのテストページを印刷する
473ページ
印刷できる
プリンタドライバからの印刷は可能です。アプリケーションソフトの印刷
設定を確認してください。
印刷できない
<<前の質問へ戻る
<質問4> IPアドレスは正しく設定されていますか?
IPアドレスの確認方法
正しく設定されている
正しく設定されていない
正しく設定します。
IPアドレスを設定する
<<前の質問へ戻る
<質問5> 使用するポートは正しく選択されていますか?
標準TCP/IPポートの確認方法
474ページ
正しく選択されている
正しく選択されていない 正しいポートを選択します。
使用するポートがない
ポートを作成します。
標準TCP/IPポートの設定方法
IPアドレスを変更した
ポートを作成します。
標準TCP/IPポートの設定方法
Windows Vista/Server
2008の場合に、「手動
セットアップ」で作成した
ポートを使用している
プリンタドライバをインストールしなおします。
自動セットアップ(推奨手順)
<<前の質問へ戻る
<質問6> 印刷を行うコンピュータに問題はありませんか?
475ページ
次のことを確認してください。
- プリンタが通常使うプリンタとして設定されている
- TCP/IPプロトコルが動作している
- 印刷できるユーザが制限されていない
印刷できるユーザをIPアドレスによって制限する
印刷できない
それでも印刷が実行されない場合、<質問7>へ進んでください。
<<前の質問へ戻る
<質問7> ユニキャスト通信モードになっていませんか?
ユニキャスト通信モードの確認/設定方法
通常のモード(ブロード
キャスト通信モード)に
設定されている
ユニキャスト通信モード
になっている
通常のモードに戻すか、ネットワーク管理者へお問い合わせください。
ユニキャスト通信モードの確認/設定方法
476ページ
<<前の質問へ戻る
<質問8> 次のことを試してください。
- プリンタとコンピュータをクロスケーブルで接続する
印刷できない
それでも印刷が実行されない場合、<質問9>へ進んでください。
<<前の質問へ戻る
<質問9> プリンタドライバをインストールしなおします。
[Canon LBP7200C Uninstaller]でアンインストールする
自動セットアップ(推奨手順)
手動セットアップ(Windows 2000/XP/Server 2003のみ)
印刷できない
それでも印刷が実行されない場合、<質問10>へ進んでください。
<<前の質問へ戻る
<質問10> プリンタとLANケーブルで接続している他のコンピュータからは印刷でき
ますか?
印刷できる
次のことを試してください。
- セキュリティソフトウェアなどの常駐ソフトウェアを無効に
します。
カール・しわが発生する
印刷できない
「お客様相談センター」にお問い合わせください。
キヤノンホームページとお客様相談センターのご案内
[I-23] カール・しわが発生する
プリントした用紙にカールやしわが発生したときは、次の対処を行ってください。
※ここでは、Windowsを例に操作方法を記載しています。Macintoshでの操作方法については、
「オンラインマニュアル」を参照してください。
用紙がカールする
用紙がしわになる
用紙がカールする
原因1 用紙の保管状態が悪く、吸湿している
対処 未開封の新しい用紙に交換してください。
用紙/プリントの保管
原因2 適切な用紙を使用していない
対処 本プリンタで使用できる用紙に交換してください。
使用できる用紙/使用できない用紙
原因3 用紙の種類や使用環境によっては、用紙が次のどちらかのようにカールす
ることがある
478ページ
側面図 正面図
対処1 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [給紙]ページを表示する
2. [用紙タイプ]を次のように設定する
現在の設定 変更後
[普通紙] [普通紙L]
[厚紙1] [普通紙]
[厚紙2] [厚紙1]
[厚紙3] [厚紙2]
[封筒H] [封筒]
[コート紙2] [コート紙1]
[コート紙3] [コート紙2]
※上記の操作を行った場合、十分にトナーが定着されずに印刷が
かすれることがあります。
対処2 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [仕上げ]ページを表示する
2. [処理オプション]をクリックする
3. [特殊印字処理]を[特殊設定5]に設定する
[特殊印字処理]は、通常[しない]に設定してご使用ください。記載されて
いるトラブルが発生したときのみ、[特殊設定5]に設定してください。
重要
[特殊設定5]に設定すると
印刷速度が遅くなります。
原因4 用紙の種類や使用環境によっては、用紙が次のどちらかのようにカールす
ることがある
側面図 正面図
479ページ
対処1 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [給紙]ページを表示する
2. [用紙タイプ]を次のように設定する
現在の設定 変更後
[普通紙L] [普通紙]
[普通紙] [厚紙1]
[厚紙1] [厚紙2]
[厚紙2] [厚紙3]
[封筒] [封筒H]
[コート紙1] [コート紙2]
[コート紙2] [コート紙3]
※上記の操作を行った場合、印刷しない部分に残像が現れること
があります。
対処2 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [仕上げ]ページを表示する
2. [処理オプション]をクリックする
3. [特殊印字処理]を[特殊設定6]に設定する
[特殊印字処理]は、通常[しない]に設定してご使用ください。記載されて
いるトラブルが発生したときのみ、[特殊設定6]に設定してください。
用紙がしわになる
原因1 給紙カセットや手差しトレイに用紙が正しくセットされていない
対処 給紙カセットや手差しトレイに用紙を正しくセットしてください。
定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする
はがきをセットする
封筒をセットする
ユーザ定義用紙(不定形用紙)をセットする
原因2 用紙の保管状態が悪く、吸湿している
対処 未開封の新しい用紙に交換してください。
用紙/プリントの保管
原因3 適切な用紙を使用していない
対処 本プリンタで使用できる用紙に交換してください。
使用できる用紙/使用できない用紙
原因4 プリンタ内部に異物がある
対処 プリンタ内部の異物を取り除いてください。
原因5 用紙の種類や使用環境(高湿度環境や高温度環境)によっては、用紙にし
わがよることがある
印刷品質が良くない
対処1 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [給紙]ページを表示する
2. [用紙タイプ]を次のように設定する
現在の設定 変更後
[普通紙] [普通紙L]
[厚紙1] [普通紙]
[厚紙2] [厚紙1]
[厚紙3] [厚紙2]
[封筒H] [封筒]
[コート紙2] [コート紙1]
[コート紙3] [コート紙2]
※上記の操作を行った場合、十分にトナーが定着されずに印刷が
かすれることがあります。
対処2 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [仕上げ]ページを表示する
2. [処理オプション]をクリックする
3. [特殊印字処理]を[特殊設定5]に設定する
[特殊印字処理]は、通常[しない]に設定してご使用ください。記載されて
いるトラブルが発生したときのみ、[特殊設定5]に設定してください。
重要
[特殊設定5]に設定すると
印刷速度が遅くなります。
[I-24] 印刷品質が良くない
すじが入る
メモ
本プリンタで行うことができる色味の調整や画質の補正について
「色味や画質を調整する」を参照してください。
お客様相談センターについて
ユーザーズガイドに記載されていない症状が起こったときや、記載されている対
処をしてもなおらないとき、原因がどうしてもわからないときは、「お客様相談セ
ンター」にお問い合わせください。
「キヤノンホームページとお客様相談センターのご案内」
特定の環境でプリンタを使用するとき
特定の環境でのプリンタの使用や、特定の用紙を使用した印刷を行うと、印字
品質が低下したり、正しく印刷できなかったりすることがあります。
このような問題を解決するため、使用する環境や用紙に合わせた印刷設定を専
門のサービスマンが行うことがあります。
サービスマンが行った設定は、プリンタドライバの[特殊印字処理]にある[サー
ビス特殊設定]に登録されます。
[サービス特殊設定]を使用するときは、サービスマンの指示にしたがって[サー
ビス特殊設定]に設定し、印刷してください。
[I-25] すじが入る
印刷結果にすじが入るときは、次の対処を行ってください。
※ここでは、Windowsを例に操作方法を記載しています。Macintoshでの操作方法については、
「オンラインマニュアル」を参照してください。
細い横すじが入る
細い縦すじが入る
ムラが出る/汚れるなど
白いすじが入る
細い横すじが入る
原因 印刷を長時間行わなかったプリンタで印刷すると、用紙の中間調部分に細
い横すじが入ることがある
対処 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [仕上げ]ページを表示する
2. [処理オプション]をクリックする
3. [特殊印字処理]を[特殊設定14]に設定する
[特殊印字処理]は、通常[しない]に設定してご使用ください。記載されて
いるトラブルが発生したときのみ、[特殊設定14]に設定してください。
細い縦すじが入る
原因 画像を印刷した場合、画像に細い縦すじが入ることがある
対処 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [仕上げ]ページを表示する
2. [処理オプション]をクリックする
3. [特殊印字処理]を[特殊設定9]に設定する
[特殊印字処理]は、通常[しない]に設定してご使用ください。記載されて
いるトラブルが発生したときのみ、[特殊設定9]に設定してください。
白いすじが入る
原因 トナーカートリッジ内のドラムが劣化している
対処 新しいトナーカートリッジに交換してください。
[I-26] ムラが出る/汚れる など
印刷結果にムラが出るときや、汚れるときなどは、次の対処を行ってください。
※ここでは、Windowsを例に操作方法を記載しています。Macintoshでの操作方法については、
「オンラインマニュアル」を参照してください。
部分的に白く抜ける
483ページ
印刷しない部分に残像が現れる
印字ムラが出る
色ムラが出たり、なめらかに印刷できない
トナーの定着性が悪い
黒点状の汚れが付く
484ページ
用紙の裏が汚れる
斑点やウロコ状の印字不良が発生する
文字やパターンのまわりにトナーが飛び散ったような跡が付く
印刷しない部分にトナーがのる
印字が全体的に黒ずむ
部分的に白く抜ける
原因1 適切な用紙を使用していない
対処 使用できる用紙に交換してください。
「使用できる用紙/使用できない用紙」
原因2 用紙が湿っている
対処 未開封の新しい用紙に交換してください。
485ページ
「定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする」
「はがきをセットする」
「封筒をセットする」
「ユーザ定義用紙(不定形用紙)をセットする」
原因3 トナーカートリッジ内のドラムが劣化している
対処 新しいトナーカートリッジに交換してください。
「トナーカートリッジを交換する」
印刷しない部分に残像が現れる
原因1 適切な用紙を使用していない
対処 使用できる用紙に交換してください。
「使用できる用紙/使用できない用紙」
原因2 印字パターンや用紙の種類によっては、連続印刷すると2ページ前の画像
が薄く印刷される
対処1 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [仕上げ]ページを表示する
2. [処理オプション]をクリックする
3. [特殊印字処理]を[特殊設定12]に設定する
[特殊印字処理]は、通常[しない]に設定してご使用ください。記載されて
いるトラブルが発生したときのみ、[特殊設定12]に設定してください。
対処2 対処1を行っても問題が解決しないときは、プリンタドライバで次の操作を
行います。
1. [仕上げ]ページを表示する
2. [処理オプション]をクリックする
3. [特殊印字処理]を[特殊設定13]に設定する
[特殊印字処理]は、通常[しない]に設定してご使用ください。記載されて
いるトラブルが発生したときのみ、[特殊設定13]に設定してください。
原因3 プリンタの状態によっては、残像が現れる
対処 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [仕上げ]ページを表示する
2. [処理オプション]をクリックする
3. [特殊印字処理]を[特殊設定4]に設定する
[特殊印字処理]は、通常[しない]に設定してご使用ください。記載されて
いるトラブルが発生したときのみ、[特殊設定4]に設定してください。
重要
[特殊設定4]に設定するときの注意
トナーの定着性が悪くなることがあります。その
ような場合は、[特殊設定4]に設定しないでくだ
さい。
486ページ
原因4 トナーカートリッジ内のドラムが劣化している
対処 新しいトナーカートリッジに交換してください。
「トナーカートリッジを交換する」
原因5 用紙の種類や使用環境(高湿度環境や高温度環境)によっては、印刷しな
い部分に残像が現れることがある
対処1 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [給紙]ページを表示する
2. [用紙タイプ]を次のように設定する
現在の設定 変更後
[普通紙] [普通紙L]
[厚紙1] [普通紙]
[厚紙2] [厚紙1]
[厚紙3] [厚紙2]
[封筒H] [封筒]
[コート紙2] [コート紙1]
[コート紙3] [コート紙2]
※上記の操作を行った場合、十分にトナーが定着されずに印刷が
かすれることがあります。
対処2 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [仕上げ]ページを表示する
2. [処理オプション]をクリックする
3. [特殊印字処理]を[特殊設定5]に設定する
[特殊印字処理]は、通常[しない]に設定してご使用ください。記載されて
いるトラブルが発生したときのみ、[特殊設定5]に設定してください。
重要
[特殊設定5]に設定すると
印刷速度が遅くなります。
印字ムラが出る
原因1 用紙が湿っている、あるいは乾燥している
対処 未開封の新しい用紙に交換してください。
「定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする」
「はがきをセットする」
「封筒をセットする」
「ユーザ定義用紙(不定形用紙)をセットする」
487ページ
原因2 トナーがなくなった、またはトナーカートリッジが劣化、あるいは損傷してい
る
対処 トナーカートリッジの状態を確認してください。
寿命に近づいている色のトナーカートリッジを新しいトナーカートリッジに交
換してください。
「プリンタステータスウィンドウで確認する」
「トナーカートリッジを交換する」
原因3 トナーカートリッジ内のドラムが劣化している
対処 新しいトナーカートリッジに交換してください。
「トナーカートリッジを交換する」
色ムラが出たり、なめらかに印刷できない
原因 大きい文字や太い線、色の濃度が濃い図形を印刷した
対処 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [仕上げ]ページを表示する
2. [処理オプション]をクリックする
3. [特殊スムージングモード]で適切なモードを選択する
[特殊スムージングモード]は、通常は[モード1]を設定してください。
[モード1]に設定して、次のような症状が起こったときには、[モード2]~
[モード6]のどれかを設定して印刷してください。
- グラデーションがなめらかに印刷されないとき
[モード2]に設定します。
- 次の症状が同時に発生するとき
グラデーションがなめらかに印刷されない
大きい文字や太い線(特に濃度が薄い文字や線)の周囲が
なめらかに印刷されない
[モード3]に設定します。
- 大きい文字や太い線(特に濃度が薄い文字や線)の周囲
がなめらかに印刷されないとき
488ページ
[モード4]に設定します。
- グラデーションに帯状のムラが出るとき
[モード5]に設定します。
- 網かけパターンがずれる(段差が生じる)とき
[モード6]に設定します。
重要
[特殊スムージングモード]を設定するときの注
意
- [モード2]、[モード3]に設定する
と、図形の周囲がなめらかに印
刷されないことがあります。
- [モード3]、[モード4]に設定する
と、大きい文字や太い線に色ム
ラが出ることがあります。
- [モード5]に設定すると、文字や
線、図形の周囲がなめらかに印
刷されないことがあります。
- [モード6]に設定すると、文字や
線、図形、イメージ(写真画像な
ど)に色ムラが出ることがありま
す。
トナーの定着性が悪い
原因1 適切な用紙を使用していない
対処 使用できる用紙に交換してください。
「使用できる用紙/使用できない用紙」
原因2 用紙の種類や使用環境(低湿度環境や低温度環境)によっては、十分にト
ナーが定着されずに、印字がかすれることがある
489ページ
対処1 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [給紙]ページを表示する
2. [用紙タイプ]を[厚紙1]、[厚紙2]、[厚紙3]に設定する
対処2 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [仕上げ]ページを表示する
2. [処理オプション]をクリックする
3. [特殊印字処理]を[特殊設定3]に設定する
[特殊印字処理]は、通常[しない]に設定してご使用ください。記載されて
いるトラブルが発生したときのみ、[特殊設定3]に設定してください。
重要
薄い用紙を使用するときは
[特殊設定3]に設定しないでください。用紙が定
着器に巻きつくなどのトラブルの原因になりま
す。
対処3 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [給紙]ページを表示する
2. [用紙タイプ]を次のように設定する
現在の設定 変更後
[普通紙L] [普通紙]
[普通紙] [厚紙1]
[厚紙1] [厚紙2]
[厚紙2] [厚紙3]
[封筒] [封筒H]
[コート紙1] [コート紙2]
[コート紙2] [コート紙3]
※上記の操作を行った場合、印刷しない部分に残像が現れること
があります。
対処4 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [仕上げ]ページを表示する
2. [処理オプション]をクリックする
3. [特殊印字処理]を[特殊設定6]に設定する
[特殊印字処理]は、通常[しない]に設定してご使用ください。記載されて
いるトラブルが発生したときのみ、[特殊設定6]に設定してください。
原因3 プリンタ内部でトラブルが発生している
490ページ
対処 エラーランプが点灯しているときは、「エラーランプが点灯している」の手順
にしたがって対処してください。
黒点状の汚れが付く
原因 プリンタ内部の定着ローラが汚れている
対処 定着ローラをクリーニングしてください。
「プリンタの内部を清掃する(クリーニング)」
重要
定着ローラのクリーニングについて
- 完了まで約80秒かかります。
- クリーニングは中止することがで
きません。
用紙の裏が汚れる
原因 セットされている用紙サイズよりも大きなサイズの印刷データを送った
対処 印刷データがセットされている用紙サイズに合っているか確認してくださ
い。
斑点やウロコ状の印字不良が発生する
原因 青色系の画像を印刷した
対処 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [仕上げ]ページを表示する
2. [処理オプション]をクリックする
3. [特殊印字処理]を[特殊設定11]に設定する
[特殊印字処理]は、通常[しない]に設定してご使用ください。記載されて
いるトラブルが発生したときのみ、[特殊設定11]に設定してください。
文字やパターンのまわりにトナーが飛び散ったような跡が付く
原因1 適切な用紙を使用していない
対処 使用できる用紙に交換してください。
「使用できる用紙/使用できない用紙」
原因2 用紙の種類や使用環境によっては、トナーが飛び散ったような跡が付くこと
がある
対処 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [仕上げ]ページを表示する
2. [処理オプション]をクリックする
3. [特殊印字処理]を[特殊設定7]に設定する
薄い/かすれる/色味に問題があるなど
[特殊印字処理]は、通常[しない]に設定してご使用ください。記載されて
いるトラブルが発生したときのみ、[特殊設定7]に設定してください。
印刷しない部分にトナーがのる
原因 光沢のある用紙に印刷すると、印刷しない部分にトナーがのることがある
対処 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [仕上げ]ページを表示する
2. [処理オプション]をクリックする
3. [特殊印字処理]を[特殊設定8]に設定する
[特殊印字処理]は、通常[しない]に設定してご使用ください。記載されて
いるトラブルが発生したときのみ、[特殊設定8]に設定してください。
印字が全体的に黒ずむ
原因1 [トナー濃度]の設定が適切でない
対処 プリンタドライバの[トナー濃度]が薄くなるよう調整してください。
「トナー濃度を調整して印刷する」
原因2 プリンタが直射日光または強い光が当たる場所に設置されている
対処 プリンタを直射日光または強い光が当たらない場所に移動してください。
強い光を出す光源がある場所から、プリンタを離してください。
[I-27] 薄い/かすれる/色味に問題がある など
印刷結果が薄いときや、かすれるとき、色味に問題があるときなどは、次の対処を行ってください。
※ここでは、Windowsを例に操作方法を記載しています。Macintoshでの操作方法については、
「オンラインマニュアル」を参照してください。
印字が全体的に薄い
トナーの定着性が悪い
492ページ
細線がかすれたり、中間色(ハーフトーン)部分が薄くなる
カラーの線や文字がかすれる
カラーの文字がぼやけて見える
色ずれにより正しい色(指定した色)で印刷されない、カラーの文字
がぼやけて見える
細線や塗りつぶしパターンの色が指定した色で印刷されない、また
は消えてしまう
網かけパターンが正しい色(指定した色)で印刷されない
493ページ
写真などがモニタの色と異なる色で印刷される
パターンの塗りつぶしと枠線を同じ色に指定しても、正しい色(指定
した色)で印刷されない
印字が全体的に薄い
原因1 [トナー濃度]の設定が適切でない
対処 プリンタドライバの[トナー濃度]が濃くなるよう調整してください。
「トナー濃度を調整して印刷する」
原因2 [ドラフトモード]が有効になっている
対処 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [印刷品質]ページを表示する
2. [印刷品質]から[ユーザ設定]を選択し、[設定]をクリックす
る
3. [ドラフトモード]のチェックマークを消す
トナーの定着性が悪い
原因1 適切な用紙を使用していない
対処 使用できる用紙に交換してください。
「使用できる用紙/使用できない用紙」
原因2 用紙の種類や使用環境(低湿度環境や低温度環境)によっては、十分にト
ナーが定着されずに、印字がかすれることがある
対処1 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [給紙]ページを表示する
2. [用紙タイプ]を[厚紙1]、[厚紙2]、[厚紙3]に設定する
対処2 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [仕上げ]ページを表示する
2. [処理オプション]をクリックする
3. [特殊印字処理]を[特殊設定3]に設定する
494ページ
[特殊印字処理]は、通常[しない]に設定してご使用ください。記載されて
いるトラブルが発生したときのみ、[特殊設定3]に設定してください。
重要
薄い用紙を使用するときは
[特殊設定3]に設定しないでください。用紙が定
着器に巻きつくなどのトラブルの原因になりま
す。
対処3 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [給紙]ページを表示する
2. [用紙タイプ]を次のように設定する
現在の設定 変更後
[普通紙L] [普通紙]
[普通紙] [厚紙1]
[厚紙1] [厚紙2]
[厚紙2] [厚紙3]
[封筒] [封筒H]
[コート紙1] [コート紙2]
[コート紙2] [コート紙3]
※上記の操作を行った場合、印刷しない部分に残像が現れること
があります。
対処4 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [仕上げ]ページを表示する
2. [処理オプション]をクリックする
3. [特殊印字処理]を[特殊設定6]に設定する
[特殊印字処理]は、通常[しない]に設定してご使用ください。記載されて
いるトラブルが発生したときのみ、[特殊設定6]に設定してください。
原因3 プリンタ内部でトラブルが発生している
対処 エラーランプが点灯しているときは、「エラーランプが点灯している」の手順
にしたがって対処してください。
細線がかすれたり、中間色(ハーフトーン)部分が薄くなる
原因1 適切な用紙を使用していない
対処 使用できる用紙に交換してください。
「使用できる用紙/使用できない用紙」
原因2
495ページ
用紙の種類や使用環境(特に高湿度環境)によっては、細線がかすれた
り、中間調部分が薄くなることがある
対処 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [仕上げ]ページを表示する
2. [処理オプション]をクリックする
3. [特殊印字処理]を[特殊設定2]に設定する
[特殊印字処理]は、通常[しない]に設定してご使用ください。記載されて
いるトラブルが発生したときのみ、[特殊設定2]に設定してください。
カラーの線や文字がかすれる
原因 細い線や文字を使用している
対処 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [印刷品質]ページを表示する
2. [印刷品質]から[ユーザ設定]を選択し、[設定]をクリックす
る
3. [色付きの線や文字を優先して印刷する]にチェックマークを
付ける
カラーの文字がぼやけて見える
原因 カラーの文字に太いフォントを使用している
対処 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [印刷品質]ページを表示する
2. [色の設定を行う]にチェックマークを付ける
3. [色設定]をクリックする
4. [マッチング]ページを表示する
5. [テキスト]の[マッチング方法]を[モニタの色に合わせる]に
設定する
色ずれにより正しい色(指定した色)で印刷されない、カラーの文字がぼやけて見える
原因1 トナーカートリッジが正しくセットされていない
対処 トナーカートリッジの取り付け状態を確認してください。
「トナーカートリッジを交換する」
原因2 4色のトナーカートリッジのいずれかのトナー残量が少ない、またはトナー
カートリッジ内のドラムが劣化している
対処1 プリンタステータスウィンドウから色ずれを補正してください。
「色ずれを補正する(色ずれ補正)」
対処2 トナーカートリッジの状態を確認してください。
寿命に近づいている色のトナーカートリッジを新しいトナーカートリッジに交
換してください。
「プリンタステータスウィンドウで確認する」
496ページ
「トナーカートリッジを交換する」
原因3 適切な用紙を使用していない
対処 使用できる用紙に交換してください。
「使用できる用紙/使用できない用紙」
原因4 電源オン時など、キャリブレーション終了前にデータを送った
対処 キャリブレーションが終了したことを確認してから、データを送ってください。
メモ
電源をオンにしたときに色味を調整する
プリンタステータスウィンドウの[プリンタ起動時
の設定]で設定します。
「色味を調整する(キャリブレーション)」
細線や塗りつぶしパターンの色が指定した色で印刷されない、または消えてしまう
原因1 色やパターンの組み合わせにより、再現されないことがある
対処1 アプリケーションソフトで色を調整して、印刷しなおしてください。
お使いのアプリケーションソフトの取扱説明書を参照してください。
対処2 アプリケーションソフトでパターンを変更して、印刷しなおしてください。
お使いのアプリケーションソフトの取扱説明書を参照してください。
原因2 網点のパターンにより、色が違って見える
対処1 濃い色に変更して、印刷しなおしてください。
お使いのアプリケーションソフトの取扱説明書を参照してください。
対処2 用紙の送り方向を変えてセットし、印刷しなおしてください。
網かけパターンが正しい色(指定した色)で印刷されない
原因 印刷データの網かけパターンとプリンタのディザパターンが干渉している
対処1 アプリケーションソフトで網かけパターンの設定をしないで、印刷しなおして
ください。
お使いのアプリケーションソフトの取扱説明書を参照してください。
対処2 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [印刷品質]ページを表示する
2. [印刷品質]から[ユーザ設定]を選択し、[設定]をクリックす
る
3. [カラー中間調]または[モノクロ中間調]を[階調]または[色
調]に設定する
写真などがモニタの色と異なる色で印刷される
原因
497ページ
画面(RGB)とプリンタ(YMC)で色の調整方法が異なるため、画面の色が
忠実に再現できないときがある
対処1 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [印刷品質]ページを表示する
2. [色の設定を行う]にチェックマークを付ける
3. [色設定]をクリックする
4. [マッチング]ページを表示する
5. [イメージ]の[マッチング方法]を[モニタの色に合わせる]に
設定する
対処2 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [印刷品質]ページを表示する
2. [色の設定を行う]にチェックマークを付ける
3. [色設定]をクリックする
4. [マッチング]ページを表示する
5. [マッチングモード]から[ガンマ補正]を選択する
6. [ガンマ補正]の数値を変更する
メモ
ガンマ補正について
[ガンマ補正]は、高い数値を設定するほど画像
が濃く印刷されます。
パターンの塗りつぶしと枠線を同じ色に指定しても、正しい色(指定した色)で印刷されな
い
原因 細い線をきれいに印刷するために、枠線の線幅によって特殊処理が行わ
れることがある
対処1 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [印刷品質]ページを表示する
2. [色の設定を行う]にチェックマークを付ける
3. [色設定]をクリックする
4. [マッチング]ページを表示する
5. [テキスト]と[グラフィックス]の[マッチング方法]を同じに設
定する
対処2 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [印刷品質]ページを表示する
2. [色の設定を行う]にチェックマークを付ける
3. [色設定]をクリックする
4. [マッチング]ページを表示する
5. [マッチングモード]から[ガンマ補正]を選択する
ずれる/欠ける/余白ができる
6. [ガンマ補正]の数値を変更する
メモ
ガンマ補正について
[ガンマ補正]は、高い数値を設定するほど画像
が濃く印刷されます。
[I-28] ずれる/欠ける/余白ができる
印刷結果がずれるときや、欠けるとき、余白ができるときなどは、次の対処を行ってください。
※ここでは、Windowsを例に操作方法を記載しています。Macintoshでの操作方法については、
「オンラインマニュアル」を参照してください。
ページの一部が印刷されない
印字位置がずれてしまう
印刷する色によって印字位置がわずかにずれる
ページの途中から次ページに分かれて印刷される
499ページ
ページの一部が印刷されない
原因1 拡大/縮小率の設定が適当でない
対処1 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [ページ設定]ページを表示する
2. [倍率を指定する]のチェックマークを消す
チェックマークを消すと、[原稿サイズ]と[出力用紙サイズ]に応じて拡大/
縮小率が自動的に設定されます。
対処2 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [ページ設定]ページを表示する
2. [倍率を指定する]のチェックマークを付け、使用する用紙サ
イズに適した倍率を設定する
原因2 用紙をセットする位置が合っていない
対処 用紙を正しくセットしてください。
「定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする」
「はがきをセットする」
「封筒をセットする」
「ユーザ定義用紙(不定形用紙)をセットする」
原因3 余白なしで、用紙いっぱいのデータを印刷した
対処1 本プリンタの有効印字領域は、用紙の周囲 5 mm(封筒は上下左端10
mm、右端7.6 mm)の範囲を除いた領域です。データの周囲に余白を作っ
てください。
重要
はがきや封筒に印刷するとき
印刷範囲いっぱいにデータを配置して印刷する
と、印字品質が低下することがあります。
印刷範囲より少し内側にデータを配置してくださ
い。
対処2 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [仕上げ]ページを表示する
2. [処理オプション]をクリックする
3. [用紙の左上を原点として印字]を[する]に設定する
ただし、印刷する原稿によっては、用紙の端が一部欠けて印刷されたり、カ
ラー印刷時に用紙の端がにじんだように印刷されることがあります。
印字位置がずれてしまう
原因1 [とじしろ]が設定されている
斜めに印刷される
対処 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [仕上げ]ページを表示する
2. [とじしろ]をクリックする
3. [とじしろ]の設定を「0」にする
原因2 アプリケーションソフトの「上余白」や「用紙位置」の設定が適当でない
対処 アプリケーションソフトの「上余白」や「用紙位置」を正しく設定してください。
お使いのアプリケーションソフトの取扱説明書を参照してください。
印刷する色によって印字位置がわずかにずれる
原因 レーザプリンタの構造上、印刷画像によっては、ごくわずかに色ずれが目
立つ場合がある
※レーザプリンタは非常に精度の高い技術で作られています。印
刷画像によっては、ごくわずかに色ずれが目立つ場合がありま
すが、これはレーザプリンタの構造によるもので、故障ではあり
ません。あらかじめご了承ください。
対処1 プリンタステータスウィンドウから色ずれを補正してください。
「色ずれを補正する(色ずれ補正)」
対処2 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [印刷品質]ページを表示する
2. [印刷品質]から[ユーザ設定]を選択し、[設定]をクリックす
る
3. [グレー補償]を[使わない]に設定する
ページの途中から次ページに分かれて印刷される
原因 アプリケーションソフトの「行間」や「1ページの行数」の設定が合っていない
対処 アプリケーションソフトの印刷指定で1ページ内に収まるよう「行間」や「1
ページの行数」を変更してから印刷しなおしてください。
お使いのアプリケーションソフトの取扱説明書を参照してください。
[I-29] 斜めに印刷される
印刷結果が斜めになるときは、次の対処を行ってください。
小さい用紙(はがきなど)に斜めに印刷される
色味や画質を調整する
小さい用紙(はがきなど)に斜めに印刷される
原因1 用紙ガイドの位置が用紙に合っていない
対処 用紙ガイドを用紙に合わせてください。
ゆるすぎたりきつすぎたりすると、用紙が正しく送られません。
原因2 手差しトレイから印刷している
対処 給紙カセットに用紙をセットしてください。
「はがきをセットする」
「封筒をセットする」
「ユーザ定義用紙(不定形用紙)をセットする」
[I-30] 色味や画質を調整する
本プリンタでは、次の調整・補正を行うことができます。
粗い画像を補正して印刷する
トナー濃度を調整して印刷する
明るさやコントラストを調整して印刷する
用紙がつまった
色味を調整して印刷する
画面の色味に合わせて印刷する
色味を調整する(キャリブレーション)
色ずれを補正する(色ずれ補正)
[I-31] 用紙がつまった
紙づまりが起こると、紙づまりランプ(オレンジ色)が点滅し、プリンタステータスウィンドウ(Windows)
/ステータスモニタ(Macintosh)にメッセージが表示されます。
表示されたメッセージに応じてつまった紙を取り除きます。
用紙を取り除くときの注意
用紙を取り除くときの注意
紙づまり位置 メッセージ 紙づまりの処理方法
(1) カセットエリア 「カセット」 紙づまりの処理(カセットエリア)
(2) 手差しトレイエリア 「手差しトレイ」
紙づまりの処理(手差しトレイエ
リア)
(3) 排紙エリア 「排紙部」 紙づまりの処理(排紙エリア)
メモ
プリンタステータスウィンドウ(Windows)/ステータスモニタ(Macintosh)
が表示されていないとき
Windows: 「プリンタステータスウィンドウ」
Macintosh:「オンラインマニュアル」
[I-32] 用紙を取り除くときの注意
警告
ネックレス、ブレスレットなどの金属物が製品内部に触れないように注意する
製品内部には高圧になる部分があります。金属物が触れると、やけどや感電の
原因になります。
504ページ
注意
用紙を取り除くときの注意
- 定着器が完全に冷えてから作業を行ってください。定着器が高
温のまま触れると、やけどの原因になります。
- 本プリンタの使用中や使用直後は、排紙口が高温になります。
排紙口周辺には触れないよう注意してください。
やけどの原因になります。
- 排紙直後の用紙は、熱くなっていることがあります。用紙を取り
除くときや、取り除いた用紙を揃えるときに注意してください。
やけどの原因になります。
- トナーで衣服や手を汚さないようにしてください。
衣服や手が汚れたときは、直ちに水で洗い流してください。温水
で洗うと汚れがとれなくなることがあります。
- 用紙の上にのっているトナーが飛び散らないように、丁寧に取り
除いてください。
飛び散ったトナーが目や口などに入ってしまったときは、直ちに
水で洗い流し、医師に相談してください。
- 用紙を取り除くときは、用紙の端で手を切らないようにしてくださ
い。
- 紙づまりの処理が終わったあと、排紙部のローラには衣服や手
を近づけないでください。
ローラが急に回転して、衣服や手などが巻き込まれてけがの原
因になることがあります。
重要
本プリンタを操作するときの注意
- 本プリンタの電源を入れたまま作業を行ってください。電源を切
ると、印刷中のデータが消去されます。
紙づまりの処理(カセットエリア)
- 無理に取り除くと、用紙が破れたり、プリンタ内部を傷めたりする
ことがあります。
用紙は、指定された方向へ引き出してください。
- 用紙が破れているときは、残りの紙片も取り除いてください。
- 用紙を取り除いた直後の印刷では、用紙にトナーの汚れが付くこ
とがあります。
- 転写ローラ(A)には絶対に手を触れないでください。
印字品質が低下することがあります。
- プリンタの使用中や使用後は、排紙トレイの周辺が高温になりま
す。用紙を取り除くときや紙づまりの処理をするときは、排紙トレ
イ周辺に触れないように気をつけてください。
[I-33] 紙づまりの処理(カセットエリア)
後カバーを開けます。
最後まで完全に開けてください。
506ページ
給紙カセットを引き出します。
ペーパーフィーダが装着されている場合は、ペーパーフィーダの給紙カセットも引き出しま
す。
つまっている用紙を矢印の方向にゆっくり引っぱって取り除きます。
- プリンタの場合
507ページ
- ペーパーフィーダの場合
つまっている用紙を矢印の方向にゆっくり引っぱって取り除きます。
508ページ
両面搬送ガイドを閉めます。
(1) 左右の取っ手(A)を持ちます。
(2) 「カチッ」と音がするまで確実に閉めます。
509ページ
つまっている用紙を矢印の方向にゆっくり引っぱって取り除きます。
(1) 用紙の先端を引き出します。
(2) ゆっくり引っぱって取り除きます。
給紙カセットをプリンタにセットします。
510ページ
しっかりと奥まで押し込みます。
ペーパーフィーダが装着されている場合は、ペーパーフィーダの給紙カセットもセットしま
す。
注意
給紙カセットをセットするときの注意
指を挟まないようにしてください。
後カバーを閉めます。
しっかりと確実に閉めてください。
紙づまりの処理(手差しトレイエリア)
→ 紙づまりランプが消えて、印刷可能な状態になります。
重要
用紙を取り除いても紙づまりランプが消えないとき
別の位置にも用紙がつまっている可能性があります。別の位置も確認して用紙
を取り除いてください。
また、給紙カセットがしっかりと奥まで押し込まれているかも確認してください。
[I-34] 紙づまりの処理(手差しトレイエリア)
つまっている用紙を矢印の方向にゆっくり引っぱって取り除きます。
重要
つまっている用紙が簡単に取り除けないとき
無理に引っぱらずに手順2に進んでください。
512ページ
手差しトレイを閉めます。
給紙カセットを引き出します。
手差し搬送ガイドを下におろします。
(1) 両端の取っ手(A)を持ちます。
(2) 押し下げます。
513ページ
重要
ゴムパッド(A)には触らない
触れると印字品質が低下することがあります。
つまっている用紙を矢印の方向にゆっくり引っぱって取り除きます。
514ページ
重要
つまっている用紙が簡単に取り除けないとき
無理に引っぱらずに後カバーを開けて用紙を取り除いてください。
「紙づまりの処理(カセットエリア)」
手差し搬送ガイドを元に戻します。
給紙カセットをプリンタにセットします。
しっかりと奥まで押し込みます。
紙づまりの処理(排紙エリア)
注意
給紙カセットをセットするときの注意
指を挟まないようにしてください。
前カバーを開閉します。
→ 紙づまりランプが消えて、印刷可能な状態になります。
重要
用紙を取り除いても紙づまりランプが消えないとき
別の位置にも用紙がつまっている可能性があります。別の位置も確認して用紙
を取り除いてください。
また、給紙カセットがしっかりと奥まで押し込まれているかも確認してください。
[I-35] 紙づまりの処理(排紙エリア)
後カバーを開けます。
最後まで完全に開けてください。
つまっている用紙を矢印の方向にゆっくり引っぱって取り除きます。
516ページ
排紙ガイドを開けます。
緑色のつまみ(A)を持って開けます。
つまっている用紙を矢印の方向にゆっくり引っぱって取り除きます。
排紙ガイド内に用紙がつまっていないことを確認して、排紙ガイドを閉めます。
エラーランプが点灯・点滅しているエラーランプが点灯・点滅している
後カバーを閉めます。
しっかりと確実に閉めてください。
→ 紙づまりランプが消えて、印刷可能な状態になります。
重要
用紙を取り除いても紙づまりランプが消えないとき
別の位置にも用紙がつまっている可能性があります。別の位置も確認して用紙
を取り除いてください。
また、給紙カセットがしっかりと奥まで押し込まれているかも確認してください。
[I-36] エラーランプが点灯・点滅している
エラーランプが点灯・点滅しているときは、次の対処を行ってください。
エラーランプが点灯している
エラーランプが点灯している
エラーランプが点滅している
[I-37] エラーランプが点灯している
プリンタステータスウィンドウに表示されたメッセージに応じて、次の対処を行ってください。
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタにメッセージが表示されます。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
サービスコール
例)プリンタステータスウィンドウ
(Windows)
原因 対処
519ページ
定着器に
異常が発
生した
定着器エラーが表示されたときはサービス
の手配が必要です。
「定着器エラーが表示されたときには」の
手順にしたがって、お買い求めの販売店に
ご連絡して、サービスを手配してください。
スキャナに
異常が発
生した
「スキャナエラー、サービスエラーが表示さ
れたときには」の手順にしたがって電源を
入れなおしてください。
プリンタに
異常が発
生した
メモ
プリンタステータスウィンドウ(Windows)/ステータスモニタ(Macintosh)
が表示されていないとき
Windows: 「プリンタステータスウィンドウ」
Macintosh: 「オンラインマニュアル」
定着器エラーが表示されたときには
プリンタの電源を切り、接続されているケーブルを取り外します。
520ページ
(1) プリンタの電源を切ります。
(2) USBケーブルを接続している場合は、コンピュータの電源を切って、USBケーブルをプ
リンタから抜きます。
(3) 電源プラグを電源コンセントから抜きます。
(4) アース線を専用のアース線端子から取り外します。
重要
再度電源を入れない
定着器エラーが表示され、電源を切ったあとは絶対に電源を入れないでくださ
い。
お買い求めの販売店に症状をご連絡して、サービスを手配してください。
メモ
ご不明な点があるとき
「お客様相談センター」にお問い合わせください。
「キヤノンホームページとお客様相談センターのご案内」
スキャナエラー、サービスエラーが表示されたときには
プリンタの電源を切ります。
521ページ
10 秒以上待ってから電源を入れます。
メッセージが表示されなければ、そのままご使用になれます。
再度メッセージが表示されたときはサービスの手配が必要です。
→ 以降の手順にしたがって、お買い求めの販売店にご連絡して、サービスを手配してくだ
さい。
サービスエラーのときは、プリンタステータスウィンドウ(Windows)/ステータスモニタ
(Macintosh)に表示されているエラーコードを書きとめます。
メッセージ表示例(プリンタステータスウィンドウ(Windows)の場合)
522ページ
プリンタの電源を切り、接続されているケーブルを取り外します。
(1) プリンタの電源を切ります。
(2) USBケーブルを接続している場合は、コンピュータの電源を切って、USBケーブルをプ
リンタから抜きます。
(3) 電源プラグを電源コンセントから抜きます。
(4) アース線を専用のアース線端子から取り外します。
お買い求めの販売店に症状をご連絡して、サービスを手配してください。
サービスエラーのときは、手順3で書きとめたエラーコードもお知らせください。
メモ
ご不明な点があるとき
「お客様相談センター」にお問い合わせください。
「キヤノンホームページとお客様相談センターのご案内」
エラーランプが点滅している
[I-38] エラーランプが点滅している
プリンタステータスウィンドウに表示されたメッセージにしたがって、対処してください。
「プリンタステータスウィンドウにメッセージが表示されている」
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタにメッセージが表示されます。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
メッセージ表示例(プリンタステータスウィンドウ(Windows)の場合)
メモ
プリンタステータスウィンドウ(Windows)/ステータスモニタ(Macintosh)が表
示されていないとき
Windows: 「プリンタステータスウィンドウ」
Macintosh: 「オンラインマニュアル」
[I-39] その他のトラブル
ここでは、次のような症状が起こったときの対処方法を記載しています。
※ここでは、Windowsを例に操作方法を記載しています。Macintoshでの操作方法や、ここに記載
されていない症状が起こったときは、「オンラインマニュアル」を参照してください。
開梱してはじめてプリンタの電源をオンにしたら、エラーが表示された
印刷した封筒のふたが貼り付いた
用紙が真っ白で何も印刷されない
524ページ
用紙が特定の色で塗られて何も印刷されない
複数枚の用紙が重なって給紙(重送)された
画面と異なって印刷される、印刷に時間がかかる
印刷終了後、次の印刷を開始するまでに時間がかかる
印刷中にプリンタが一時停止し、そのあと印刷と停止を繰り返す
CD-ROM Setupが自動的に表示されない(Windows Vista/Server 2008)
プリンタドライバの設定が変更できない
「お気に入り」が選択/編集できない
メモ
リモートデスクトップ接続において、自動でアプリケーションソフトが起動す
る設定になっているとき
自動で起動したアプリケーションソフトから印刷を行ったあと、アプリケーショ
ンソフトを終了しても、リモートデスクトップが自動で切断されないことがあり
ます。
ここに記載されていない症状が起こったときや、記載されている対処をしてもなおらないときは、「お
客様相談センター」にお問い合わせください。
キヤノンホームページとお客様相談センターのご案内
開梱してはじめてプリンタの電源をオンにしたら、エラーが表示された
原因1 トナーカートリッジのシーリングテープを引き抜いていない
対処 電源を切ってから、プリンタ内部にあるトナーカートリッジ(4つ)のシーリン
グテープをすべて引き抜いてください。
トナーカートリッジを準備する
原因2 排紙部に梱包材(シート)が残っている
対処 電源を切ってから、梱包材(シート)を取り除いてください。
525ページ
設置場所に運び、梱包材を取り外す
印刷した封筒のふたが貼り付いた
原因1 封筒が適切でない
対処 使用できる封筒に交換し、印刷しなおしてください。
使用できる用紙/使用できない用紙
原因2 湿度が高い環境でプリンタを使用している
対処 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [仕上げ]ページを表示する
2. [処理オプション]をクリックする
3. [特殊印字処理]を[特殊設定1]に設定する
[特殊印字処理]は、通常[しない]に設定してご使用ください。記載されて
いるトラブルが発生したときのみ、[特殊設定1]に設定してください。
用紙が真っ白で何も印刷されない
原因 用紙が重なって送られた
対処1 OHPフィルム、ラベル用紙、コート紙のときは、よくさばいてセットしなおして
ください。
対処2 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [仕上げ]ページを表示する
2. [処理オプション]をクリックする
3. [特殊印字処理]を[特殊設定10]に設定する
[特殊印字処理]は、通常[しない]に設定してご使用ください。記載されて
いるトラブルが発生したときのみ、[特殊設定10]に設定してください。
用紙が特定の色で塗られて何も印刷されない
原因1 トナーカートリッジ内のドラムが劣化している
対処 新しいトナーカートリッジに交換してください。
トナーカートリッジを交換する
原因2 プリンタ内部でトラブルが発生している
対処 エラーランプが点灯しているときは、「エラーランプが点灯している」の手順
にしたがって対処してください。
複数枚の用紙が重なって給紙(重送)された
原因 重なって給紙(重送)されやすい用紙を使用している
対処1 OHPフィルム、ラベル用紙、コート紙のときは、よくさばいてセットしなおして
ください。
対処2 プリンタドライバで次の操作を行います。
1. [仕上げ]ページを表示する
2. [処理オプション]をクリックする
526ページ
3. [特殊印字処理]を[特殊設定10]に設定する
[特殊印字処理]は、通常[しない]に設定してご使用ください。記載されて
いるトラブルが発生したときのみ、[特殊設定10]に設定してください。
画面と異なって印刷される、印刷に時間がかかる
原因 アプリケーションソフトによっては、印刷データをスプーリングするときの形
式により、問題が発生することがある
対処 プリンタドライバで次の操作を行うと、問題を解決できることがあります。
1. [仕上げ]ページを表示する
2. [処理オプション]をクリックする
3. [メタファイルスプーリング]の設定を変更する
※[メタファイルスプーリング]を[する]に設定すると、プリンタス
テータスウィンドウが自動で表示されなくなることがあります。そ
のような場合は手動で表示してください。
(プリンタステータスウィンドウの表示方法は、「プリンタステータ
スウィンドウ」を参照してください。)
印刷終了後、次の印刷を開始するまでに時間がかかる
原因 印字品質を保つため、定着器の冷却を行っている(特に幅の狭い用紙の
印刷終了後)
対処 そのまましばらくお待ちください。プリンタが自動的に定着器の冷却を行い
ます。
定着器の冷却が終わると、印刷が再開されます。
印刷中にプリンタが一時停止し、そのあと印刷と停止を繰り返す
原因 長時間連続で印刷をしたときなどに、プリンタ内部の温度が上昇し、安全
装置が働いて一時停止した
※A4片面印刷
時:
室内温度 27 ℃の場合、約 6 分間の連続印刷で約
1 分停止
A4両面印刷
時:
室内温度 25 ℃の場合、約 3 分間の連続印刷で約
1 分停止
対処 そのまましばらくお待ちください。プリンタ内部の温度が下がると、印刷を再
開します。
ただし、プリンタ内部の温度が十分下がっていないと、すぐに安全装置が
働いて一時停止します。温度が十分に下がると、通常の印刷スピードに戻
ります。安全装置が働くまでの時間や通常の印刷スピードに戻るまでの時
間は、プリンタの使用状況によって異なります。
CD-ROM Setupが自動的に表示されない(Windows Vista/Server 2008)
原因 CD-ROM Setupを自動的に表示する設定になっていない
対処 次の操作を行います。
- Windows Vista
内部スプール処理の設定を変更する
1. [コントロールパネル]で[CDまたは他のメ
ディアの自動再生]をクリックする
2. [すべてのメディアとデバイスで自動再生を使
う]にチェックマークを付ける
3. [ソフトウェアとゲーム]を[プログラムのイン
ストール/実行]に設定する
- Windows Server 2008
1. [コントロールパネル]で[自動再生]をダブル
クリックする
2. [すべてのメディアとデバイスで自動再生を使
う]にチェックマークを付ける
3. [ソフトウェアとゲーム]を[プログラムのイン
ストール/実行]に設定する
プリンタドライバの設定が変更できない
原因 [内部スプール処理]が[ホスト側での処理を無効にする]になっている
対処 [内部スプール処理]を[自動]に設定してください。
内部スプール処理の設定を変更する
「お気に入り」が選択/編集できない
原因 選択や編集が許可されていない
対処 [お気に入り]ページの設定を変更してください。
お気に入りの選択/編集を許可する
[I-40] 内部スプール処理の設定を変更する
[内部スプール処理](コンピュータ内部でのジョブの処理)の設定は、次の手順で変更します。
[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダを表示します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[設定]→[プリンタ]を選択します。
- Windows XP Professional/Server 2003
[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を選択します。
- Windows XP Home Edition
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタとその他
のハードウェア]→[プリンタとFAX]の順にクリックします。
- Windows Vista
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をクリッ
クします。
お気に入りの選択/編集を許可する
- Windows Server 2008
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をダブ
ルクリックします。
本プリンタのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューから[プロパティ]を選択します。
[デバイスの設定]ページを表示します。
[内部スプール処理]で[自動]を選択します。
メモ
設定が変更できないときは
設定を変更するには、管理者権限が必要です。
お使いのコンピュータの管理者にお問い合わせください。
[OK]をクリックします。
[I-41] お気に入りの選択/編集を許可する
「お気に入りの」選択や編集が許可されていないときは、次の手順で設定を変更します。
[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダを表示します。
529ページ
- Windows 2000
[スタート]メニューから[設定]→[プリンタ]を選択します。
- Windows XP Professional/Server 2003
[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を選択します。
- Windows XP Home Edition
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタとその他
のハードウェア]→[プリンタとFAX]の順にクリックします。
- Windows Vista
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をクリッ
クします。
- Windows Server 2008
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をダブ
ルクリックします。
本プリンタのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューから[プロパティ]を選択します。
[お気に入り]ページを表示します。
[お気に入りの選択を許可する]と[設定の編集を許可する]にチェックマークを付けます。
メモ
設定が変更できないときは
設定を変更するには、管理者権限が必要です。
お使いのコンピュータの管理者にお問い合わせください。
キヤノンホームページとお客様相談センターのご案内
[OK]をクリックします。
[I-42] キヤノンホームページとお客様相談センターのご案内
キヤノンホームページのご案内
キヤノンホームページには、お使いの製品に関する次の情報が掲載されています。
ユーザーズガイドに掲載されていない情報も追加されますので、ぜひご覧ください。
- プリンタドライバのバージョンアップ情報およびダウンロード
- よく質問されるトラブル発生時の解決方法
- 商品のご紹介や各種イベント情報など
キヤノンホームページ
http://canon.jp/
お客様相談センターのご案内
本機についてのご質問や修理のご依頼は、お買い上げ販売店または修理受付窓口へお問い合わせく
ださい。各種窓口は、キヤノンホームページ(http://canon.jp/)内のサポートのページでご確認いただけ
ます。
[J-01] ネットワーク設定の流れ
※Macintoshをお使いの場合は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
自動セットアップ(推奨手順)
印刷するために必要な以下の操作を、一度に行います。
531ページ
手動セットアップ(Windows 2000/XP/Server 2003のみ)
印刷するために必要な以下の操作を、ひとつずつ行っていきます。
※Windows Vista/Server 2008をお使いの場合は、「手動セットアップ」で作成した
ポートでは印刷できません。
必ず「自動セットアップ」でプリンタドライバをインストールしてください。
自動セットアップ(推奨手順)
※プリントサーバ環境(プリンタ共有)は、Windowsでのみ使用することができま
す。
[J-02] 自動セットアップ(推奨手順)
ここでは、LANケーブルで接続したコンピュータに、付属のCD-ROM(CD-ROM Setup)からプリンタドラ
イバをインストールする方法を説明します。
※ プリンタとコンピュータをLANケーブルで接続することができるのは、LBP7200CNをお使いの場合
のみです。
※ Macintoshをお使いの場合のインストール方法については、「オンラインマニュアル」を参照してく
ださい。
Step 1: LANケーブルを接続する
Step 2: CD-ROMからプリンタドライバをインストールする
Step 3: インストールが完了すると
重要
ハードディスクの空き容量が不足しているとき
インストールの途中でメッセージが表示されます。
インストールを中止して、ハードディスクの空き容量を増やしてからやりなおして
ください。
Step 1: LANケーブルを接続する
メモ
533ページ
ネットワークの環境について
本プリンタは、10BASE-T/100BASE-TX接続に対応しています。
LANケーブルについて
- 本プリンタにはLANケーブルやハブなどは付属していません。必
要に応じて別途ご用意ください。
LANケーブルは、カテゴリ5対応のツイストペアケーブルをご使
用ください。
- 100BASE-TX Ethernetネットワークに接続する場合は、LANに接
続している機器(ハブ、LANケーブル、コンピュータ用ネットワー
クボードなど)は、すべて100BASE-TXに対応している必要があ
ります。
詳しくは、お買い求めの販売店へお問い合わせください。
図のようにLANケーブルにフェライトコアを取り付けます。
フェライトコアはプリンタに接続するコネクタから 6 cm以内の場所に取り付けます。
NOTE
フェライトコアについて
フェライトコアは、プリンタに同梱されています。
534ページ
LANケーブルを本プリンタのLANコネクタへ接続します。
LANケーブルの反対側をハブに接続します。
プリンタの電源スイッチを押して、プリンタの電源を入れます。
535ページ
プリンタのネットワークボードのLNKランプ(B)が点灯していることを確認します。
- 10BASE-Tの場合
LNKランプ(B)が点灯していれば正常です。
- 100BASE-TXの場合
LNKランプ(B)と100ランプ(A)が点灯していれば正常です。
メモ
ランプがすべて消灯しているとき
「ネットワークボードのランプがすべて消灯している」
ERRランプ(C)が点灯/点滅しているとき
「ネットワークボードのERRランプが点灯している」
「ネットワークボードのERRランプが4回ずつ点滅している」
「ネットワークボードのERRランプが点滅し続けている」
Step 2: CD-ROMからプリンタドライバをインストールする
メモ
Windowsファイアウォール機能が有効のとき
プリンタにIPアドレスが設定されていない場合、インストール手順の途中でファイ
アウォールのブロックを解除する必要があります。
ブロックを解除しない場合は、あらかじめプリンタにIPアドレスを設定してくださ
い。
「IPアドレスを設定する」
コンピュータの電源を入れて、Windowsを起動します。
536ページ
管理者権限のユーザでログオンします。
重要
権限がわからないとき
お使いのコンピュータの管理者にお問い合わせください。
付属のCD-ROM「LBP7200C User Software」をコンピュータにセットします。
すでにCD-ROMがセットされているときは、いったん取り出してもう一度セットします。
→ CD-ROM Setupが表示されます。
※ お使いの環境によっては、CD-ROM Setupが表示されるまでに時間がかかることが
あります。
メモ
CD-ROM Setupが表示されないとき
次の手順で表示します。
(ここでは、CD-ROMドライブ名を「D:」と表記しています。CD-ROMドライブ名
は、お使いのコンピュータによって異なります。)
- Windows 2000/XP/Server 2003
1. [スタート]メニューから[ファイル名を指定して実
行]を選択します。
2. 「D:¥Japanese¥MInst.exe」と入力して、[OK]をク
リックします。
- Windows Vista/Server 2008
1. [スタート]メニューの[検索の開始]に
「D:¥Japanese¥MInst.exe」と入力します。
2. キーボードの[ENTER]キーを押します。
[自動再生]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
[AUTORUN.EXEの実行]をクリックします。
[ユーザーアカウント制御]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
[続行]をクリックします。
[おまかせインストール]をクリックします。
プリンタドライバとユーザーズガイドがインストールされます。
537ページ
メモ
ユーザーズガイドをインストールしないとき
[選んでインストール]をクリックしてください。
[インストール]をクリックします。
メモ
手順4で[選んでインストール]を選択したとき
(1) [オンラインマニュアル]のチェックマークを消します。
(2) [インストール]をクリックします。
538ページ
使用許諾契約の内容を確認して、[はい]をクリックします。
[Readmeファイルの表示]をクリックします。
539ページ
→ Readmeファイルが表示されます。
Readmeファイルの内容を確認して、閉じます。
[次へ]をクリックします。
インストール方法を選択します。
(1) [ネットワーク上のプリンタを探索してインストール(ネットワーク対応機種のみ)]を選択
します。
(2) [次へ]をクリックします。
→ ネットワーク上のTCP/IPポートを探索して、プリンタを自動的に検出します。
メモ
Windowsファイアウォール機能が有効のとき
次の画面が表示されます。
すでにプリンタのIPアドレスが設定されている場合は、[いいえ]をクリックしま
す。
540ページ
ブロックを解除して、IPアドレスが設定されていないプリンタを検出する場合は、
[はい]をクリックします。
[プリンタ一覧]の[製品名]に表示されている内容によって、操作が異なります。
- [製品名]に[LBP7200C]と表示されている場合
- [製品名]に[不明なデバイス]と表示されている場合
メモ
[プリンタ一覧]に何も表示されないとき
次の操作を行ってください。
1. コンピュータとプリンタがネットワーク経由で接続されていることを
確認します。
2. プリンタの電源が入っていることを確認します。
3. [自動再探索]をクリックします。
(再度ネットワーク上のプリンタを探索します。)
上記の操作を行っても表示されないときは、次の操作を行ってください。
1. [IPアドレスで手動探索]をクリックします。
2. インストールするプリンタのIPアドレスを入力します。
(工場出荷時の設定は「192.168.0.215」です。)
3. [OK]をクリックします。
[製品名]に[LBP7200C]と表示されている場合
[LBP7200C]を[インストールするプリンタ一覧]に追加します。
(1) [LBP7200C]を選択します。
(2) [追加]をクリックします。
541ページ
メモ
[プリンタ一覧]の[IPアドレス]に「192.168.0.215」と表示されているとき
プリンタの初期設定値です。IPアドレスを変更する場合は、インストールしたあと
に変更してください。
「IPアドレスを設定する」
インストールしたあとにIPアドレスを変更したとき
プリンタドライバで使用するポートを設定しなおしてください。
「IPアドレスを設定する」
手順11に進みます。
[製品名]に[不明なデバイス]と表示されている場合
[IPアドレスの設定]ダイアログボックスを表示します。
(1) [不明なデバイス]を選択します。
(2) [IPアドレスの設定]をクリックします。
542ページ
メモ
[不明なデバイス]が複数表示されているとき
次の操作を行います。
1. 本プリンタ以外のデバイスの電源をいったん切るか、ネットワー
クから切り離します。
2. [自動再探索]をクリックします。
(再度ネットワーク上のプリンタを探索します。)
3. 本プリンタのインストールが完了したら、既存のデバイスを元の
状態に戻します。
IPアドレスを設定します。
(1) プリンタのIPアドレスを入力します。
[自動的に取得する]: DHCPを使用してIPアドレスを取得します。
[次のIPアドレスを使う]: 直接IPアドレスを指定します。
(IPアドレスはAAA.BBB.CCC.DDDのように「.」で数字を区
切って入力します。)
(2) [OK]をクリックします。
メモ
DHCPを使用するとき
DHCPサーバが起動されている必要があります。
DHCPサーバの設定については、ネットワーク管理者にお問い合わせください。
543ページ
[LBP7200C]を[インストールするプリンタ一覧]に追加します。
(1) [LBP7200C]を選択します。
(2) [追加]をクリックします。
手順11に進みます。
次の操作を行います。
(1) プリンタの共有設定などプリンタ情報の設定を行うときは、[プリンタ情報を設定する]
にチェックマークを付けます。
(2) [次へ]をクリックします。
[プリンタ情報を設定する]にチェックマークを付けたとき
手順12に進みます。
[プリンタ情報を設定する]にチェックマークを付けなかったとき
544ページ
手順14に進みます。
メモ
プリンタ情報の設定について
プリンタの共有設定などプリンタ情報の設定は、インストール後に[プリンタと
FAX]または[プリンタ]フォルダで設定することもできます。
プリンタ情報を設定します。
[プリンタ名]: プリンタ名を変更するときは、新しい名前を入力します。
[通常のプリンタとして使う]: 通常使うプリンタとして使うときは、チェックマークを付けま
す。
[プリンタを共有する]: インストール中のコンピュータをプリントサーバとして使用す
るときは、チェックマークを付けます。
※ プリントサーバ環境(プリンタ共有)については、「プリント
サーバ環境(プリンタ共有)について」を参照してください。
[共有名]: プリンタを共有するときに、必要に応じて変更します。
[プリンタを共有する]にチェックマークを付けたとき
- 32ビット版OSの場合
クライアントで64ビット版OSを使用しているユーザがいるときは、次の操作
を行います。
(1) [追加ドライバ]をクリックします。
(2) [Windows XP/Vista/Server 2003, 2008 (x64)]を選択します。
(3) [OK]をクリックします。
- 64ビット版OSの場合
クライアントで32ビット版OS
*
を使用しているユーザがいるときは、次の操作
を行います。
545ページ
(1) [追加ドライバ]をクリックします。
(2) [Windows 2000/XP/Vista/Server 2003, 2008 (x86)]を選択します。
(3) [OK]をクリックします。
* プリントサーバが64ビット版OSの場合、次の32ビット版OSのクライアント
へのダウンロードインストールには、Windowsの制限により対応してお
りません。
- Windows 2000
- Windows XP(サービスパック未適用およびSP1)
- Windows Server 2003(サービスパック未適用)
上記の32ビット版OSのクライアントにダウンロードインストールすると、
インストールに失敗して、プリンタドライバの画面などが開かないことが
あります。
[次へ]をクリックします。
[開始]をクリックします。
メモ
Windows Vista/Server 2008を使用しているとき
次の画面が表示されますので、[はい]をクリックします。
546ページ
[はい]をクリックします。
→ プリンタドライバのインストールが開始されます。
※ お使いの環境によっては、インストールに時間がかかることがあります。
プリンタドライバのインストール後に、ユーザーズガイドのインストールが自動的に開始
されます。
次の画面が消えるまでしばらくお待ちください。
※ お使いの環境によっては、インストールに時間がかかることがあります。
メモ
手順4で[選んでインストール]を選択したとき
ユーザーズガイドはインストールされません。
インストール結果を確認して、[次へ]をクリックします。
547ページ
メモ
正常にインストールされなかったとき
「インストール/アンインストールができない」
コンピュータを再起動します。
(1) [今すぐコンピュータを再起動する]にチェックマークを付けます。
(2) [再起動]をクリックします。
メモ
548ページ
CD-ROMを取り出すとき
インストール完了後は、CD-ROMドライブからCD-ROMを取り出すことができま
す。
ユーザーズガイドを読むとき
「ユーザーズガイドを表示する」
「知りたい情報を探す」
Step 3: インストールが完了すると
次の場所にアイコンやフォルダなどが追加されます。
- [プリンタとFAX]フォルダ(Windows 2000/Vista/Server 2008の場合は、[プリンタ]フォ
ルダ)
本プリンタのプリンタアイコン
- タスクバー
プリンタステータスウィンドウのアイコン
※ インストール後にコンピュータを再起動していないときは表示されません。
- [スタート]メニューの[すべてのプログラム](Windows 2000の場合は[プログラム])
[Canon Printer Uninstaller]-[Canon LBP7200C Uninstaller]
- デスクトップ
[LBP7200C 取扱説明書]
手動セットアップ(Windows 2000/XP/Server 2003のみ)
※ ユーザーズガイドをインストールしていないときは表示されません。
- [スタート]メニューの[すべてのプログラム](Windows 2000の場合は[プログラム])
[Canon LBP7200C]-[LBP7200C 取扱説明書]
※ ユーザーズガイドをインストールしていないときは表示されません。
メモ
DNSやWINSなどの詳細なネットワーク設定方法
「プロトコルを設定する」
作成されるポート
標準TCP/IPポート(Standard TCP/IP Port)が作成されます。
[J-03] 手動セットアップ(Windows 2000/XP/Server 2003のみ)
ここでは、LANケーブルで接続したコンピュータに、「手動セットアップ」
*
でプリンタドライバをインストー
ルする方法を説明します。
* 「手動セットアップ」は、IPアドレスの設定、ポートの作成、プリンタドライバのインストールを、ひとつ
ずつ手動で行います。
※ プリンタとコンピュータをLANケーブルで接続することができるのは、LBP7200CNをお使いの場合
のみです。
※ Windows Vista/Server 2008をお使いの場合は、「手動セットアップ」で作成したポートでは印刷で
きません。
必ず「自動セットアップ」でプリンタドライバをインストールしてください。
「自動セットアップ(推奨手順)」
※ Macintoshをお使いの場合のインストール方法については、「オンラインマニュアル」を参照してく
ださい。
Step 1: LANケーブルを接続する
Step 2: IPアドレスを設定する
「IPアドレスを設定する」
550ページ
Step 3: ポートを作成して、プリンタドライバをインストールする
Step 4: インストールが完了すると
Step 1: LANケーブルを接続する
メモ
ネットワークの環境について
本プリンタは、10BASE-T/100BASE-TX接続に対応しています。
LANケーブルについて
- 本プリンタにはLANケーブルやハブなどは付属していません。必
要に応じて別途ご用意ください。
LANケーブルは、カテゴリ5対応のツイストペアケーブルをご使
用ください。
- 100BASE-TX Ethernetネットワークに接続する場合は、LANに接
続している機器(ハブ、LANケーブル、コンピュータ用ネットワー
クボードなど)は、すべて100BASE-TXに対応している必要があ
ります。
詳しくは、お買い求めの販売店へお問い合わせください。
図のようにLANケーブルにフェライトコアを取り付けます。
フェライトコアはプリンタに接続するコネクタから 6 cm以内の場所に取り付けます。
551ページ
NOTE
フェライトコアについて
フェライトコアは、プリンタに同梱されています。
LANケーブルを本プリンタのLANコネクタへ接続します。
LANケーブルの反対側をハブに接続します。
552ページ
プリンタの電源スイッチを押して、プリンタの電源を入れます。
プリンタのネットワークボードのLNKランプ(B)が点灯していることを確認します。
- 10BASE-Tの場合
LNKランプ(B)が点灯していれば正常です。
- 100BASE-TXの場合
LNKランプ(B)と100ランプ(A)が点灯していれば正常です。
553ページ
メモ
ランプがすべて消灯しているとき
「ネットワークボードのランプがすべて消灯している」
ERRランプ(C)が点灯/点滅しているとき
「ネットワークボードのERRランプが点灯している」
「ネットワークボードのERRランプが4回ずつ点滅している」
「ネットワークボードのERRランプが点滅し続けている」
Step 2: IPアドレスを設定する
IPアドレスを設定する方法は、「IPアドレスを設定する」を参照してください。
Step 3: ポートを作成して、プリンタドライバをインストールする
コンピュータの電源を入れて、Windowsを起動します。
管理者権限のユーザでログオンします。
重要
権限がわからないとき
お使いのコンピュータの管理者にお問い合わせください。
554ページ
[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダを表示します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[設定]→[プリンタ]を選択します。
- Windows XP Professional/Server 2003
[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を選択します。
- Windows XP Home Edition
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタとその他
のハードウェア]→[プリンタとFAX]の順にクリックします。
[プリンタの追加ウィザード]を表示します。
- Windows 2000/Server 2003
[プリンタの追加]をダブルクリックします。
- Windows XP
[プリンタのインストール]をクリックします。
[次へ]をクリックします。
555ページ
使用するプリンタの種類を指定します。
- Windows 2000
(1) [ローカルプリンタ]を選択します。
(2) [プラグアンドプレイプリンタを自動的に検出してインストールする]の
チェックマークを消します。
(3) [次へ]をクリックします。
- Windows XP/Server 2003
(1) [このコンピュータに接続されているローカルプリンタ]を選択します。
(2) [プラグアンドプレイ対応プリンタを自動的に検出してインストールする]
のチェックマークを消します。
(3) [次へ]をクリックします。
556ページ
ポートを作成します。
(1) [新しいポートの作成]を選択します。
(2) [Standard TCP/IP Port]を選択します。
(3) [次へ]をクリックします。
[次へ]をクリックします。
プリンタのIPアドレスまたは名前を入力します。
(1)
[プリンタ名またはIPアドレス]にプリンタのIPアドレスまたは名前
*
を入力します。
* DNSサーバに登録するDNS名(最大で半角 78 文字)
(2) [次へ]をクリックします。
557ページ
重要
プリンタが検出できなかったとき
次の画面が表示されますので、どちらかの操作を行ってください。
- 画面の指示にしたがって再検索を行う
- [デバイスの種類]を設定する
(1) [標準]を選択して、[Canon Network Printing Device with P9100]
を選択します。
(2) [次へ]をクリックします。
メモ
入力する値がわからないとき
プリンタのIPアドレスを設定する方法によって、入力する値が異なります。
詳しくは、「ポートを追加するときの設定について」を参照するか、ネットワーク管
理者へお問い合わせください。
[完了]をクリックします。
[ディスク使用]をクリックします。
558ページ
付属のCD-ROM「LBP7200C User Software」をコンピュータにセットして、[参照]をクリックしま
す。
CD-ROM Setupが表示されたときは、[終了]をクリックします。
プリンタドライバが収められているフォルダを開きます。
- Windows 2000/XP/Server 2003(32ビット版)
付属のCD-ROM内の[Japanese]-[32bit]-[Win2K_Vista]フォルダを開
きます。
- Windows XP/Server 2003(64ビット版)
付属のCD-ROM内の[Japanese]-[x64]-[Driver]フォルダを開きます。
INFファイルを開きます。
(1) INFファイルを選択します。
(2) [開く]をクリックします。
559ページ
[OK]をクリックします。
[次へ]をクリックします。
プリンタ名を設定します。
(1) プリンタ名を変更するときは、新しい名前を入力します。
(2) [次へ]をクリックします。
メモ
他のプリンタドライバがインストールされているとき
[このプリンタを通常使うプリンタとして使いますか?]が表示されます。[はい]
または[いいえ]を選択してください。
560ページ
[次へ]をクリックします。
メモ
本プリンタをネットワークで共有するとき
次の操作を行います。
1. [共有名]を選択して、共有名を入力します。
2. [次へ]をクリックします。
3. [場所]と[コメント]を入力する画面が表示されたら、必要に応じ
て入力します。
4. [次へ]をクリックします。
テストページの印刷を選択します。
1. テストページを印刷するかどうかを選択します。
2. [次へ]をクリックします。
[完了]をクリックします。
561ページ
→ インストールが開始されます。
テストページを印刷するときは、確認のダイアログボックスが表示されますので、[OK]
をクリックしてダイアログボックスを閉じてください。
メモ
CD-ROMを取り出すとき
インストール完了後は、CD-ROMドライブからCD-ROMを取り出すことができま
す。
Step 4: インストールが完了すると
次の場所にアイコンやフォルダが追加されます。
- [プリンタとFAX]フォルダ(Windows 2000の場合は、[プリンタ]フォルダ)
本プリンタのプリンタアイコン
- タスクバー
プリンタステータスウィンドウのアイコン
※ インストール後にコンピュータを再起動していないときは表示されません。
- [スタート]メニューの[すべてのプログラム](Windows 2000の場合は[プログラム])
IPアドレスを設定するIPアドレスを設定する
[Canon Printer Uninstaller]-[Canon LBP7200C Uninstaller]
[J-04] IPアドレスを設定する
IPアドレスを設定する方法は、次の 3 種類があります。
- NetSpot Device Installerで設定する
付属のCD-ROMに収められているNetSpot Device InstallerでIPアドレスを設定します。
- ARP/PINGコマンドで設定する
Windowsファイアウォール機能を持っているOSを使用している場合は、ARP/PINGコマン
ドでIPアドレスを設定します。
- プリンタステータスウィンドウで設定する
プリンタドライバがインストールされていて、プリンタとコンピュータがUSBケーブルで接続
されているときは、プリンタステータスウィンドウでIPアドレスを設定します。
※ Macintoshをお使いの場合の設定方法については、「オンラインマニュアル」を参照してください。
プリンタドライバをインストールしたあとにIPアドレスを変更したときは、プリンタドライバで使用するポー
トを設定しなおしてください。
- IPアドレスを変更したあとに(ポートの変更について)
NetSpot Device Installerで設定する
重要
Windowsファイアウォール機能が有効のとき
- ARP/PINGコマンドを使用して設定することをおすすめします。
- NetSpot Device Installerを使用する場合は、あらかじめWindows
ファイアウォールに「NetSpot Device Installer」を登録する必要が
あります。次のどちらかの操作を行ってください。
- [Windowsファイアウォール]ダイアログボックスの[例外]ペー
ジに「NetSpot Device Installer」を登録する
NetSpot Device InstallerのReadme
※ NetSpot Device InstallerのReadmeは、CD-ROM Setupの[付
属ソフトウェア]画面にある[NetSpot Device Installer for
TCP/IP]の[ ]をクリックすると表示されます。
- NetSpot Device Installerをインストールする(インストールの途
中で登録することができます)
「NetSpot Device Installer(LBP7200CNのみ)」
563ページ
メモ
NetSpot Device Installerの画面例について
実際の画面と異なる場合があります。
NetSpot Device Installerをインストールする方法について
ここでは、NetSpot Device Installerをインストールせずに使用する手順で説明し
ます。
NetSpot Device Installerをインストールする方法については、「NetSpot Device
Installer(LBP7200CNのみ)」を参照してください。
図のようにLANケーブルにフェライトコアを取り付けます。
フェライトコアはプリンタに接続するコネクタから 6 cm以内の場所に取り付けます。
NOTE
フェライトコアについて
フェライトコアは、プリンタに同梱されています。
LANケーブルを本プリンタのLANコネクタへ接続します。
564ページ
LANケーブルの反対側をハブに接続します。
プリンタの電源スイッチを押して、プリンタの電源を入れます。
プリンタのネットワークボードのLNKランプ(B)が点灯していることを確認します。
565ページ
- 10BASE-Tの場合
LNKランプ(B)が点灯していれば正常です。
- 100BASE-TXの場合
LNKランプ(B)と100ランプ(A)が点灯していれば正常です。
メモ
ランプがすべて消灯しているとき
「ネットワークボードのランプがすべて消灯している」
ERRランプ(C)が点灯/点滅しているとき
「ネットワークボードのERRランプが点灯している」
「ネットワークボードのERRランプが4回ずつ点滅している」
「ネットワークボードのERRランプが点滅し続けている」
コンピュータの電源を入れて、Windowsを起動します。
管理者権限のユーザでログオンします。
重要
権限がわからないとき
お使いのコンピュータの管理者にお問い合わせください。
付属のCD-ROM「LBP7200C User Software」をコンピュータにセットします。
すでにCD-ROMがセットされているときは、いったん取り出してもう一度セットします。
566ページ
→ CD-ROM Setupが表示されます。
※ お使いの環境によっては、CD-ROM Setupが表示されるまでに時間がかかることが
あります。
メモ
CD-ROM Setupが表示されないとき
次の手順で表示します。
(ここでは、CD-ROMドライブ名を「D:」と表記しています。CD-ROMドライブ名
は、お使いのコンピュータによって異なります。)
- Windows 2000/XP/Server 2003
1. [スタート]メニューから[ファイル名を指定して実
行]を選択します。
2. 「D:¥Japanese¥MInst.exe」と入力して、[OK]をク
リックします。
- Windows Vista/Server 2008
1. [スタート]メニューの[検索の開始]に
「D:¥Japanese¥MInst.exe」と入力します。
2. キーボードの[ENTER]キーを押します。
[自動再生]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
[AUTORUN.EXEの実行]をクリックします。
[ユーザーアカウント制御]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
[続行]をクリックします。
[付属ソフトウェア]をクリックします。
567ページ
[NetSpot Device Installer for TCP/IP]の[起動]をクリックします。
→ NetSpot Device Installerが起動して、プリンタの探索が開始されます。
メモ
[使用許諾契約]が表示されたとき
使用許諾契約の内容を確認して、[はい]をクリックします。
[ユーザーアカウント制御]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
[続行]をクリックします。
IPアドレスを設定します。
- [状態]が[未設定]となっていて、[デバイス名]がMACアドレスとなってい
るデバイスが表示されているとき
- [IPアドレス]が[192.168.0.215]となっているデバイスが表示されているとき
- 上記のどちらにもあてはまらないとき
[状態]が[未設定]となっていて、[デバイス名]がMACアドレスとなって
いるデバイスが表示されているとき
NetSpot Device Installerのヘルプを参照して、IPアドレスの初期設定を行ってください。
※ ヘルプは、[ヘルプ]メニューの[ヘルプ]をクリックすると表示されます。
メモ
568ページ
プリンタドライバをインストールしたあとにIPアドレスを変更したとき
プリンタドライバで使用するポートを設定しなおしてください。
IPアドレスを変更したあとに(ポートの変更について)
[IPアドレス]が[192.168.0.215]となっているデバイスが表示されている
とき
デバイスを選択します。
[デバイス]メニューから[プロトコル設定]を選択します。
IPアドレスを設定します。
(1) 各項目を設定します。
(2) [OK]をクリックします。
569ページ
[IPアドレス設定方法]: IPアドレスの設定方法を選択します。
[手動設定]: 直接IPアドレスを指定します。[IPアドレス]に入力
たIPアドレスが、プリンタに設定されます。
[自動検出]: RARP、BOOTP、DHCPを使用してIPアドレスを取
得します。
[RARP]: RARPを使用してIPアドレスを取得します。(RARP
デーモンが起動されている必要があります。)
[BOOTP]: BOOTPを使用してIPアドレスを取得します。
(BOOTPデーモンが起動されている必要がありま
す。)
[DHCP]: DHCPを使用してIPアドレスを取得します。(DHCP
サーバが起動されている必要があります。)
[IPアドレス]: プリンタのIPアドレスを入力します。
[サブネットマスク]: 必要に応じて、サブネットマスクを入力します。
[ゲートウェイアドレス]: 必要に応じて、ゲートウェイアドレスを入力します。
メモ
[RARP]を選択したとき
[IPアドレス]は入力できません。
[BOOTP]や[DHCP]を選択したとき
[IPアドレス]、[サブネットマスク]、[ゲートウェイアドレス]は入力できません。
RARP、BOOTP、DHCPを使用できないとき
[手動設定]に設定してください。
「デバイスをリセットしました。」と表示されたら、[OK]をクリックします。
→
570ページ
正常にリセット処理を行うため、[OK]をクリックしたあと、約 20 秒間はそのままお待ち
ください。
リセットが完了すると、設定が有効になります。
メモ
プリンタドライバをインストールしたあとにIPアドレスを変更したとき
プリンタドライバで使用するポートを設定しなおしてください。
IPアドレスを変更したあとに(ポートの変更について)
上記のどちらにもあてはまらないとき
プリンタに設定されているIPアドレスと同じIPアドレスを持つデバイスが、ネットワーク上に存在
している可能性があります。
このときは、次の操作を行ってください。
1. 同じIPアドレスを持つデバイスの電源をいったん切るか、ネットワークから切り離
します。
2. 最初から操作をやりなおします。
3. 本プリンタの設定が完了したら、既存のデバイスを元の状態に戻します。
※ この操作が不可能な場合など、NetSpot Device Installerで設定できないときは、ARP/PING
コマンドを使用して設定を行ってください。
ARP/PINGコマンドで設定する
ARP/PINGコマンドで設定する
図のようにLANケーブルにフェライトコアを取り付けます。
フェライトコアはプリンタに接続するコネクタから 6 cm以内の場所に取り付けます。
NOTE
571ページ
フェライトコアについて
フェライトコアは、プリンタに同梱されています。
LANケーブルを本プリンタのLANコネクタへ接続します。
LANケーブルの反対側をハブに接続します。
プリンタの電源スイッチを押して、プリンタの電源を入れます。
572ページ
プリンタのネットワークボードのLNKランプ(B)が点灯していることを確認します。
- 10BASE-Tの場合
LNKランプ(B)が点灯していれば正常です。
- 100BASE-TXの場合
LNKランプ(B)と100ランプ(A)が点灯していれば正常です。
メモ
ランプがすべて消灯しているとき
「ネットワークボードのランプがすべて消灯している」
ERRランプ(C)が点灯/点滅しているとき
「ネットワークボードのERRランプが点灯している」
「ネットワークボードのERRランプが4回ずつ点滅している」
「ネットワークボードのERRランプが点滅し続けている」
コンピュータの電源を入れて、Windowsを起動します。
573ページ
管理者権限のユーザでログオンします。
重要
権限がわからないとき
お使いのコンピュータの管理者にお問い合わせください。
コマンドプロンプトを起動します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[プログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプロンプト]
を選択します。
- Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008
[スタート]メニューから[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプ
ロンプト]を選択します。
「arp -s <IPアドレス> <MACアドレス>」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押しま
す。
<IPアドレス>: プリンタに割り当てるIPアドレスを入力します。
「.」で区切られた4つの数字(0 ~ 255 の数字)で指定します。
<MACアドレス>: プリンタのMACアドレスを入力します。
2桁ごとに「-」で区切って入力します。
- 入力例: 「arp -s 192.168.0.215 00-00-85-05-70-31」
メモ
MACアドレスの記載場所
(A)の部分に記載されています。
574ページ
「ping <IPアドレス> -l 479」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
<IPアドレス>: 手順9で入力したIPアドレスと同じアドレスを入力します。
※ 「-l」の l は、アルファベットの l (小文字のエル)です。
- 入力例: 「ping 192.168.0.215 -l 479」
→ プリンタにIPアドレスが設定されます。
※ サブネットマスク、ゲートウェイアドレスは、[0.0.0.0]に設定されます。
「exit」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
→ コマンドプロンプトが終了します。
メモ
プリンタドライバをインストールしたあとにIPアドレスを変更したとき
プリンタドライバで使用するポートを設定しなおしてください。
IPアドレスを変更したあとに(ポートの変更について)
プリンタステータスウィンドウで設定する
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[デバイス設定]→[ネットワーク設定]を選択します。
575ページ
IPアドレスを設定します。
(1) 各項目を設定します。
(2) [OK]をクリックします。
[IPアドレス設定方法]: IPアドレスの設定方法を選択します。
[手動設定]: 直接IPアドレスを指定します。[IPアドレス]に入力し
たIPアドレスが、プリンタに設定されます。
[自動検出]: RARP、BOOTP、DHCPを使用してIPアドレスを取
得します。
[RARP]: RARPを使用してIPアドレスを取得します。(RARP
デーモンが起動されている必要があります。)
[BOOTP]: BOOTPを使用してIPアドレスを取得します。
(BOOTPデーモンが起動されている必要がありま
す。)
[DHCP]: DHCPを使用してIPアドレスを取得します。(DHCP
サーバが起動されている必要があります。)
[IPアドレス]: プリンタのIPアドレスを入力します。
[サブネットマスク]: 必要に応じて、サブネットマスクを入力します。
[ゲートウェイアドレス]: 必要に応じて、ゲートウェイアドレスを入力します。
[パスワード]: プリンタの管理者用パスワード(リモートUIなどで設定したパス
ワード)を入力します。
パスワードを設定していないときは、入力する必要はありません。
メモ
576ページ
[RARP]を選択したとき
[IPアドレス]は入力できません。
[BOOTP]や[DHCP]を選択したとき
[IPアドレス]、[サブネットマスク]、[ゲートウェイアドレス]は入力できません。
RARP、BOOTP、DHCPを使用できないとき
[手動設定]を選択してください。
プリンタドライバをインストールしたあとにIPアドレスを変更したとき
プリンタドライバで使用するポートを設定しなおしてください。
IPアドレスを変更したあとに(ポートの変更について)
IPアドレスを変更したあとに(ポートの変更について)
プリンタドライバをインストールしたあとに、プリンタのIPアドレスや名前(DNSサーバに登録するDNS
名)を変更したときは、必ずプリンタドライバで使用するポートを変更する必要があります。
※ ポートを変更しないと、印刷することができません。
重要
Windows Vista/Server 2008を使用しているとき
ここで作成する標準TCP/IPポート(Standard TCP/IP Port)を使用することはでき
ません。
プリンタドライバをアンインストールしたあと、CD-ROM Setupからプリンタドライ
バをインストールしなおしてください。
「[Canon LBP7200C Uninstaller]でアンインストールする」
「自動セットアップ(推奨手順)」
[プリンタとFAX]または[プリンタ]フォルダを表示します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[設定]→[プリンタ]を選択します。
- Windows XP Professional/Server 2003
[スタート]メニューから[プリンタとFAX]を選択します。
- Windows XP Home Edition
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタとその他
のハードウェア]→[プリンタとFAX]の順にクリックします。
本プリンタのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューから[プロパティ]を選択します。
577ページ
次の操作を行います。
(1) [ポート]ページを表示します。
(2) [ポートの追加]をクリックします。
ポートの種類を選択します。
(1) [Standard TCP/IP Port]を選択します。
(2) [新しいポート]をクリックします。
[次へ]をクリックします。
578ページ
変更後のプリンタのIPアドレスまたは名前を入力します。
(1)
[プリンタ名またはIPアドレス]に新しいプリンタのIPアドレスまたは名前
*
を入力します。
* DNSサーバに登録するDNS名(最大で半角 78 文字)
(2) [次へ]をクリックします。
重要
プリンタが検出できなかったとき
次の画面が表示されますので、どちらかの操作を行ってください。
- 画面の指示にしたがって再検索を行う
- [デバイスの種類]を設定する
(1) [標準]を選択して、[Canon Network Printing Device with P9100]
を選択します。
(2) [次へ]をクリックします。
579ページ
メモ
入力する値がわからないとき
プリンタのIPアドレスを設定する方法によって、入力する値が異なります。
詳しくは、「ポートを追加するときの設定について」を参照するか、ネットワーク管
理者へお問い合わせください。
[完了]をクリックします。
[閉じる]をクリックします。
[適用]をクリックします。
プロトコルを設定する
[OK]をクリックします。
メモ
不要なポートを削除するとき
[ポート]ページで不要なポートを選択して、[ポートの削除]をクリックします。
[J-05] プロトコルを設定する
次のソフトウェアを使用して、プロトコルを設定することができます。
- Webブラウザ(リモートUI)
お手持ちのWebブラウザからネットワーク経由でプリンタにアクセスして設定します。
- FTPクライアント
コマンドプロンプト(Macintoshはターミナル)を使用し、プリンタのFTPサーバにアクセスし
て設定します。
- NetSpot Device Installer
付属のCD-ROMに収められているキヤノン製ソフトウェアのNetSpot Device Installerを使
581ページ
用して基本的なプロトコル設定を行います。
DNSサーバなどの設定をする場合は、リモートUIやFTPクライアントを使用してください。
ここでは、Webブラウザ(リモートUI)を使用して設定する方法を説明します。
メモ
FTPクライアントを使用して設定するとき
「FTPクライアント(LBP7200CNのみ)」
NetSpot Device Installerを使用して設定するとき
「NetSpot Device Installer(LBP7200CNのみ)」
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタを表示します。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[リモートUI]を選択します。
→ リモートUIが表示されます。
582ページ
メモ
[リモートUI]を選択できないとき
プリンタとコンピュータがネットワーク経由で通信できない場合は、[リモートUI]
を選択できません。
Webブラウザから直接リモートUIを起動するとき
「リモートUI(LBP7200CNのみ)」
管理者モードにログインします。
(1) [管理者パスワード]を入力します。
(2) [ログイン]をクリックします。
メモ
管理者パスワードを設定していないとき
[管理者パスワード]を入力する必要はありません。
「管理者パスワードを設定/変更する」
[デバイス管理]メニューから[ネットワーク]を選択します。
583ページ
[TCP/IP]にある[変更]をクリックします。
プロトコルを設定します。
- IPアドレスを設定する
- DNSを設定する
- WINSを設定する
- FTPを設定する
- SNTPを設定する(SNTPサーバを使用してプリンタに時刻情報を通知する)
- マルチキャスト探索を設定する
メモ
584ページ
SMTPの設定について
「プリンタの状況を電子メールで通知する」を参照してください。
IPアドレスを設定する
[IPアドレス]、[サブネットマスク]、[ゲートウェイアドレス]を設定します。
[IPアドレス]: プリンタのIPアドレスを入力します。
[サブネットマスク]: TCP/IPネットワークで使用しているサブネットマスクを入力しま
[ゲートウェイアドレス]: TCP/IPネットワークで使用しているゲートウェイアドレスを入力
メモ
DHCP、BOOTP、RARPのいずれかを使用するとき
プリンタのネットワークボードのリセット後は、DHCP、BOOTP、RARPから取得し
た値が表示されます。
(あらかじめ設定してあった場合、DHCP、BOOTP、RARPで取得できた項目に
ついては上書きされます。)
IPアドレスを変更したとき
プリンタドライバをインストールしたあとにIPアドレスを変更したときは、プリンタド
ライバで使用するポートを設定しなおしてください。
ポートを設定しなおす方法は、「IPアドレスを設定する」を参照してください。
必要に応じて、IPアドレスの設定に使用する項目を[オン]にします。
585ページ
プリンタに直接IPアドレスを割り当てる他に、DHCP、BOOTP、RARPのいずれかを使用
てIPアドレスを設定することもできます。
プリンタの起動時やリセット時に、[オン]にした項目が使用可能かどうかを調べ、最初に
用可能とわかった設定方法でIPアドレスを割り当てます。[オフ]にした項目のチェックは
われません。
これらがいずれも使用できないときは、[IPアドレス]に設定されているIPアドレスを割り当
てます。
重要
DHCP、BOOTP、RARPを使用するときのポートの設定方法
「ポートを追加するときの設定について」を参照するか、ネットワーク管理者にお
問い合わせください。
メモ
DHCP、BOOTP、RARPを使用するとき
- DHCP、BOOTP、RARPが使用可能かどうかのチェックは 1 ~ 2
分程度かかりますので、使用しない項目を[オフ]にすることをお
すすめします。
- それぞれのサーバまたはデーモン(DHCPサーバ、BOOTPデー
モン、RARPデーモン)がネットワーク上で起動している必要があ
ります。
- DHCP、BOOTP、RARPのいずれかをお使いの場合でも、[IPアド
レス]、[サブネットマスク]、[ゲートウェイアドレス]を手動で設定
しておいてください。DHCP、BOOTP、RARPのサーバから情報を
取得できなかった場合、手動で設定した値を使用します。
DHCPを使用するとき
プリンタの電源を入れなおすと、印刷できなくなることがあります。これは、今ま
586ページ
で使用していたIPアドレスとは異なるIPアドレスが割り当てられたためです。
DHCPを使用するときは、ネットワーク管理者にお問い合わせの上、次のいずれ
かの設定を行ってください。
- DNS動的更新機能の設定をする
DNSを設定する
- プリンタの起動時に常に同じIPアドレスを割り当てるように設定
する
他の項目の設定を行わないときは、手順7に進みます。
DNSを設定する
[DNS設定]を設定します。
[DNSサーバーアドレ
ス]:
DNSサーバのIPアドレスを入力します。
[DNSの動的更新]: DNSサーバへの動的更新機能を使用するときは、[オン]に
す。
動的更新機能を使用しない場合は、[オフ]に設定します。
[DNSホスト名]: DNSサーバに登録するホスト名を入力します。
[DNSドメイン名]: プリンタの所属するドメイン名を入力します。
- 入力例: 「example.co.jp」
※ DNSは次のときに使用されます。
- 電子メール通知機能の設定時に、SMTPサーバ名の名前解決を使用するとき
(SMTPサーバを名前で指定するとき)
587ページ
「プリンタの状況を電子メールで通知する」
- SNTPクライアント機能の設定時に、SNTPサーバ名の名前解決を使用すると
き(SNTPサーバを名前で指定するとき)
SNTPを設定する(SNTPサーバを使用してプリンタに時刻情報を通知する
重要
DNSの動的更新とは
デバイスのIPアドレスとホスト名、ドメイン名に指定した名前を自動的にDNS
サーバに登録する機能です。
この機能は、ダイナミックDNSサーバがある環境で使用することができます。
DNSの動的更新機能を使用するとき
DNSサーバのIPアドレスとホスト名、ドメイン名の設定が必要です。
DNSを使用するときのポートの設定方法
「ポートを追加するときの設定について」を参照するか、ネットワーク管理者にお
問い合わせください。
他の項目の設定を行わないときは、手順7に進みます。
WINSを設定する
[WINS設定]を設定します。
588ページ
WINSによる名前解決を使用するとき
1. [WINSによる名前解決]を[オン]に設定します。
2. [WINSサーバーアドレス]に、WINSサーバのIPアドレスを入力します。
3. [WINSホスト名]に、WINSサーバに登録するホスト名を入力します。
4. [スコープID]に、WINSサーバから検索したいNetBIOS名のスコープIDを入
力します。
文字列を「.」(ピリオド)で区切って入力することで、絞込検索が行えます。
WINSによる名前解決を使用しないとき
[WINSによる名前解決]を[オフ]に設定します。
他の項目の設定を行わないときは、手順7に進みます。
FTPを設定する
[FTP]を設定します。
FTPサーバを使用するときは、[FTP設定]を[オン]に設定します。
FTPサーバを使用しないときは、[FTP設定]を[オフ]に設定します。
他の項目の設定を行わないときは、手順7に進みます。
SNTPを設定する(SNTPサーバを使用してプリンタに時刻情報を通知す
る)
589ページ
[SNTP]を設定します。
DNSサーバを設定しているとき
[SNTPサーバー名]に、SNTPサーバのサーバ名を入力します。
DNSサーバを設定していないとき
[SNTPサーバー名]に、SNTPサーバのIPアドレスを入力します。
メモ
SNTPサーバが使用できないとき
Windowsをお使いの場合は、以下の手順でコンピュータで設定している時刻を
プリンタに通知することができます。
1. プリンタステータスウィンドウを表示します。
「プリンタステータスウィンドウ」
2. [オプション]メニューから[環境設定(管理者)]を選択します。
3. [プリンタ状態の監視]で[常に監視]を選択して、[プリンタに時
刻を通知する]にチェックマークを付けます。
他の項目の設定を行わないときは、手順7に進みます。
マルチキャスト探索を設定する
メモ
590ページ
マルチキャスト探索とは
サービスロケーションプロトコル(SLP)によって特定のデバイスを探索する機能
です。
マルチキャスト探索を利用すると、NetSpot Device Installerなどのユーティリティ
ソフトウェアからサービスロケーションプロトコル(SLP)を使用して、[スコープ
名]が一致するデバイスのみを探索することができます。
[マルチキャスト探索設定]を設定します。
マルチキャストを使用した探索に応答するように設定するとき
1. [探索応答]を[オン]に設定します。
2. [スコープ名]に、NetSpot Device Installerなどのユーティリティソフトウェア
からマルチキャストによる特定のデバイスの探索をするときに使用するス
コープ名を入力します。
マルチキャストを使用した探索に応答しないように設定するとき
[探索応答]を[オフ]に設定します。
他の項目の設定を行わないときは、手順7に進みます。
[OK]をクリックします。
設定項目一覧
次の画面が表示されたら、[リセット]をクリックします。
→ プリンタのネットワークボードのリセット後に設定が有効になります。
※ プリンタの再起動(電源をいったん切り、10 秒以上待ってから入れる)をしても設定
が有効になります。
[J-06] 設定項目一覧
Web ブラウザ(リモートUI)、FTPクライアント、NetSpot Device Installerで変更できる設定項目は次のと
おりです。
- 一般設定
- TCP/IP設定
メモ
592ページ
項目名について
次の一覧で、カッコ内に記載されている情報は、FTPクライアント固有のもので
す。
「デバイス名(SYS_NAME)」を例にした場合、各ソフトウェアによって、次のよう
に表示されます。
- Webブラウザ(リモートUI): [デバイス名]
- NetSpot Device Installer: [デバイス名]
- FTPクライアントのconfigファイル: [SYS_NAME]
注釈について
項目名の最後の「*
1
」、「*
2
」は次のことを表しています。
*1: NetSpot Device Installerでは設定できません。これらの項目は、リモート
UI、FTPクライアントで設定してください。
*2: FTPクライアントのみで設定できます。
文字数について
1 byte文字の場合の設定数です。
一般設定
項目名 内容 工場出荷時の設定
[プリントサーバー名]
(PS_NAME)*
1
プリンタのネットワーク
ボード(プリントサーバ)
の名称(1 ~ 15 文字)
CANONXXXXXX
[デバイス名]
(SYS_NAME)
デバイスの名称(0 ~ 32
文字)
(空欄)
[設置場所]
(SYS_LOC)
デバイスの設置場所
(0 ~ 32 文字)
(空欄)
[管理者名]
(SYS_CONTACT)
デバイスの管理者の名
前
(0 ~ 32 文字)
(空欄)
[管理者連絡先]
(SYS_CONTACT_TEL)*
1
デバイスの管理者の連
絡先
(0 ~ 32 文字)
(空欄)
[管理者コメント]
(SYS_CONTACT_COMMENT)*
1
デバイスの管理者のコメ
ント
(0 ~ 32 文字)
(空欄)
(SERVICE_MAN_NAME)*
2 (空欄)
593ページ
サービスマンの名前
(0 ~ 32 文字)
(SERVICE_TEL)*
2
サービスマンの連絡先
(0 ~ 32 文字)
(空欄)
(SERVICE_COMMENT)*
2
サービスマンのコメント
(0 ~ 32 文字)
(空欄)
[管理者パスワード]
(ROOT_PWD)
デバイスのパスワード
(0 ~ 15 文字)
(空欄)
[表示言語]
(DISP_LANG)*
1
リモートUI で表示する
言語(English、
Japanese、Default)
Default
[再送回数]
(EMAIL_RETRY)*
1
電子メール通知機能で
メール送信に失敗したと
きの最大再送回数(0 ~
5 回)
0
[再送間隔]
(EMAIL_DELAY)*
1
電子メール通知機能で
メール送信に失敗したと
きの再送までの時間(1
~ 60 分)
5
[Toアドレス]
(EMAIL_ADDR1)*
1
(EMAIL_ADDR2)*
1
電子メール通知機能で
メールを送信する宛先
(0 ~ 128 文字)
(空欄)
[Reply-toアドレス]
(EMAIL_REPLY1)*
1
(EMAIL_REPLY2)*
1
電子メール通知機能で
送信するメールの返信
アドレス(0 ~ 128 文字)
(空欄)
[通知のタイミング]
(EMAIL_NOTIFY1)*
1
(EMAIL_NOTIFY2)*
1
電子メール通知機能で
メールを送信する条件
1:ジョブ終了時
6:デバイスエラー発生
時
8:消耗品交換要求時
0:通知条件なし
0
[署名]
(EMAIL_SIG1)*
1
(EMAIL_SIG2)*
1
電子メール通知機能で
送信するメールの署名
(0 ~ 255 文字)
(空欄)
[リンク先]
(LINK_NAME1)*
1
(LINK_NAME2)*
1
リモートUIの[サポートリ
ンク]に表示されるリンク
先(0 ~ 32 文字)
(空欄)
(空欄)
594ページ
[URL]
(LINK_URL1)*
1
(LINK_URL2)*
1
リモートUIの[サポートリ
ンク]に表示されるURL
(0 ~ 128 文字)
[コメント]
(LINK_COMMENT1)*
1
(LINK_COMMENT2)*
1
リモートUIの[サポートリ
ンク]に表示されるコメン
ト(0 ~ 64 文字)
(空欄)
[リンク先]
(DOWNLOAD_SITE_NAME)*
1
リモートUIの[サポートリ
ンク]に表示されるリンク
先(0 ~ 32 文字)
Download Service
[URL]
(DOWNLOAD_SITE_URL)*
1
リモートUIの[サポートリ
ンク]に表示されるURL
リモートUIの[デバイス
管理]-[ネットワーク]
ページにある[ダウン
ロードサイト]をクリックし
たときのURL
(0 ~ 128 文字)
http://cweb.canon.jp/drv-
upd/nic/index.html
[コメント]
(DOWNLOAD_SITE_COMMENT)*
1
リモートUIの[サポートリ
ンク]に表示されるコメン
ト(0 ~ 64 文字)
Update network firmware
[SNMPv1]
(SNMP_V1_ACCESS_ENB)*
1
SNMP v1プロトコルによ
るアクセス
YES
[アクセス権限]
(SNMP_V1_ACCESS_MODE)*
1
SNMP v1エージェントの
動作モード(ReadOnly、
ReadWrite)
ReadWrite
[コミュニティ名]
(PUB_COMMUNITY)*
1
SNMPのコミュニティ名
(0 ~ 32 文字)
public
[SNMPv3]
(SNMP_V3_ACCESS_ENB)*
1
SNMP v3プロトコルによ
るアクセス
NO
[TCP/IP印刷を制限する]
(TCP_CONT_ENB)*
1
印刷できるユーザを制
限するかどうか
NO
[指定アドレスを許可する]
[指定アドレスを拒否する]
(TCP_CONT_MODE)*
1
[IPアドレス]で入力した
ユーザからの印刷を許
可/拒否する(Accept、
Reject)
Accept
[IPアドレス]
(TCP_CONT_LIST)*
1
TCP/IP印刷の制限に指
定したIPアドレス
(空欄)
[SNMP設定/参照を制限する]
(SNMP_CONT_ENB)*
1
SNMP設定/参照がで
きるユーザを制限する
かどうか
NO
595ページ
[指定アドレスを許可する]
[指定アドレスを拒否する]
(SNMP_CONT_MODE)*
1
[IPアドレス]で入力した
ユーザからSNMPプロト
コルによる設定/参照
を許可/拒否する
(Accept、Reject)
Accept
[IPアドレス]
(SNMP_CONT_LIST)*
1
SNMP設定/参照の制
限に指定したIPアドレス
(空欄)
[マルチキャスト探索を制限する]
(SLP_CONT_ENB)*
1
マルチキャスト探索でき
るユーザを制限するか
どうか
NO
[指定アドレスに応答する]
[指定アドレスに応答しない]
(SLP_CONT_MODE)*
1
[IPアドレス]で入力した
ユーザからのマルチ
キャスト探索に応答する
/しない(Accept、
Reject)
Accept
[IPアドレス]
(SLP_CONT_LIST)*
1
マルチキャスト探索の制
限に指定したIPアドレス
(空欄)
[MACアドレスアクセスを制限する]
(MAC_CONT_ENB)
アクセスできるデバイス
を制限するかどうか
NO
[指定アドレスを許可する]
[指定アドレスを拒否する]
(MAC_CONT_MODE)
[MACアドレス]で入力
したデバイスからのアク
セスを許可/拒否する
(Accept、Reject)
Accept
[MACアドレス]
(MAC_CONT_LIST)
アクセスを許可/拒否
するMACアドレス
(空欄)
[アクセスログ]
(SEC_LOG_ENB)*
1
セキュリティアクセスロ
グを取得するかどうか
NO
[取得するログ]
(SEC_LOG_KIND)*
1
取得するセキュリティア
クセスログ
0:取得するアクセスログ
なし
1:TCP/IP 印刷拒否
2:SNMP設定/参照拒
否
3:TCP/IP印刷拒否と
SNMP設定/参照拒否
4:マルチキャスト探索拒
否
5:TCP/IP印刷拒否とマ
ルチキャスト探索拒否
6:SNMP設定/参照拒
否とマルチキャスト探索
0
596ページ
拒否
7:すべてのアクセスログ
を取得
[Ethernetドライバ設定]
(NETWORK_SPEED)*
1
ネットワークの通信速度
や転送モード
(AUTO_SENSE、
10_HALF_DX、
10_FULL_DX、
100_HALF_DX、
100_FULL_DX)
AUTO_SENSE
TCP/IP設定
項目名 内容 工場出荷時の設定
[フレームタイプ]
(TCP_FRAME_TYPE)
TCP/IPで使用しているフ
レームタイプ
Ethernet II
(G_ARP_ENB)*
2
Gratuitous ARP 機能を使用
するかどうか
YES
[DHCPによるアドレス設定]
(DHCP_ENB)
IP アドレスの設定にDHCP
を使用するかどうか
NO
[BOOTPによるアドレス設定]
(BOOTP_ENB)
IPアドレスの設定にBOOTP
を使用するかどうか
NO
[RARPによるアドレス設定]
(RARP_ENB)
IPアドレスの設定にRARPを
使用するかどうか
NO
[IPアドレス]
(INT_ADDR)
プリンタのIPアドレス 192.168.0.215
[サブネットマスク]
(NET_MASK)
サブネットマスク 0.0.0.0
[ゲートウェイアドレス]
(DEF_ROUT)
ゲートウェイアドレス 0.0.0.0
[DNSサーバーアドレス]
(DNS_ADDR)*
1
DNSサーバのIPアドレス 0.0.0.0
[DNSの動的更新]
(DDNS_ENB)*
1
本デバイスをDNSに動的に
登録するかどうか
NO
[DNSホスト名]
(HOST_NAME)*
1
本デバイスのホスト名(0 ~
63 文字)
(空欄)
[DNSドメイン名]
(DOMAIN_NAME)*
1
本デバイスの所属するドメイ
ン名(0 ~ 64 文字)
(空欄)
ネットワーク設定を初期化する
[SMTPサーバー名]
(SMTP_ADDR)*
1
メールサーバのIPアドレス
または名前(0 ~ 64 文字)
(空欄)
[WINSによる名前解決]
(WINS_ENB)*
1
WINSによる名前解決機能
を使用するかどうか
YES
[WINSサーバーアドレス]
(WINS_ADDR1)*
1
WINSサーバアドレス 0.0.0.0
[WINSホスト名]
(WINS_HOSTNAME)*
1
WINSホスト名の登録(0 ~
15 文字)
(空欄)
[スコープID]
(NBT_SCOPE_ID)*
1
プリンタ、コンピュータの通
信範囲を決めるための識別
子(0 ~ 220 文字)
(空欄)
[SNTPサーバー名]
(SNTP_ADDR)*
1
SNTPサーバのIPアドレスま
たは名前(0 ~ 64 文字)
(空欄)
(SNTP_CHECK_INTERVAL)*
2
SNTP 更新間隔(10min、
30min、1hour、3hours、
6hours、12hours、24hours)
1hour
[マルチキャスト探索設定]
(SLP_ENB)*
1
マルチキャスト探索に応答
するかどうか
YES
[スコープ名]
(SLP_SCOPE)*
1
マルチキャスト探索で使用
するスコープ名(0 ~ 32 文
字)
default
[SMTP認証]
(SMTP_AUTH_ENB)*
1
SMTP認証を行うかどうか NO
[ユーザ名]
(SMTP_USER)*
1
SMTP認証で使用するユー
ザ名(0 ~ 64 文字)
(空欄)
[パスワード]
(SMTP_PASS)*
1
SMTP認証で使用するパス
ワード(8 ~ 15 文字)
(空欄)
(USE_IP_PORT_NAME)*
2
ユニキャスト通信モードを使
用するかどうか
NO
[FTP設定]
(FTP_ENB)*
1
FTPサーバを使用するかど
うか
YES
[一般ユーザのFTPアクセスを制限する]
(FTP_LIMIT_GENUSR)*
1
一般ユーザからのFTPアク
セスを制限するかどうか
NO
[J-07] ネットワーク設定を初期化する
プリンタのネットワーク設定を工場出荷時の値に戻したいときは、リモートUI、FTPクライアント、NetSpot
Device Installerのいずれかの方法で行います。
598ページ
上記のいずれの方法も行えない場合は、プリンタのリセットボタンを使用して、ネットワーク設定を初期
化することができます。
- リモートUIでネットワークを初期化する
- FTPクライアントでネットワークを初期化する
「FTPクライアント(LBP7200CNのみ)」を参照してください。
- NetSpot Device Installerでネットワークを初期化する
「NetSpot Device Installer(LBP7200CNのみ)」を参照してください。
- リセットボタンでネットワークを初期化する
重要
ネットワーク設定を初期化するときの注意
ネットワーク設定の初期化は、プリンタが動作していないことを確認して行ってく
ださい。
印刷中やデータの受信中に行うと、受信したデータが正しく印刷されなかった
り、紙づまりや故障の原因になります。
リモートUIでネットワークを初期化する
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタを表示します。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[リモートUI]を選択します。
599ページ
→ リモートUIが表示されます。
メモ
[リモートUI]を選択できないとき
プリンタとコンピュータがネットワーク経由で通信できない場合は、[リモートUI]
を選択できません。
Webブラウザから直接リモートUIを起動するとき
「リモートUI(LBP7200CNのみ)」
管理者モードにログインします。
(1) [管理者パスワード]を入力します。
(2) [ログイン]をクリックします。
メモ
600ページ
管理者パスワードを設定していないとき
[管理者パスワード]を入力する必要はありません。
「管理者パスワードを設定/変更する」
[デバイス管理]メニューから[ネットワーク]を選択します。
[ネットワークインタフェース]にある[ネットワーク設定一覧]をクリックします。
[ネットワークボードの初期化]をクリックします。
601ページ
[はい]をクリックします。
→ ネットワーク設定が初期化されます。
リセットボタンでネットワークを初期化する
プリンタの電源を切ります。
ポートを追加するときの設定について
リセットボタン(A)を押しながら、電源を入れます。
リセットボタンは、ボールペンの先などで押してください。
[J-08] ポートを追加するときの設定について
プリンタのIPアドレスを設定する方法によって、ポートを追加するときに表示される次の画面で[プリンタ
名またはIPアドレス]に入力する値が異なります。
※ Macintoshをお使いの場合は、プリンタをプリンタリストに登録しなおします。詳しく
は、「オンラインマニュアル」を参照してください。
ネットワークの通信速度や転送モードを変更する
- プリンタに割り当てるIPアドレスを手動で設定する場合(使用するIPアドレスがわかっ
ている場合)
- [プリンタ名またはIPアドレス]にIPアドレスを入力してください。
- DNSサーバを用いて設定する場合は、プリンタのDNS設定を行います。さ
らに[プリンタ名またはIPアドレス]にプリンタ名(DNSサーバに登録される
DNS名)を最大で半角 78 文字まで入力します。
例えば、ホスト名を「AAA」、ドメイン名を「BBB.co.jp」にした場合は
「AAA.BBB.co.jp」と入力します。ただし、DHCPなどからIPアドレスを取得
するときに同時にドメイン名(CCC.co.jp)が取得できる場合は
「AAA.CCC.co.jp」と入力します。
- プリンタに割り当てるIPアドレスをDHCPなどで設定する場合
- プリンタの起動時に、常に同じIPアドレスがプリンタに割り当てられるよう
にDHCPなどを設定します。この場合、上記の「プリンタに割り当てるIPア
ドレスを手動で設定する場合」をご覧ください。
- プリンタの起動ごとに、異なるIPアドレスがプリンタに割り当てられる場合
は、まずプリンタのDNS設定を行います。さらに、[プリンタ名またはIPアド
レス]にはプリンタ名(DNSサーバに登録されるDNS名)を最大で半角 78
文字まで入力します。
例えば、ホスト名を「AAA」、ドメイン名を「BBB.co.jp」にした場合は
「AAA.BBB.co.jp」と入力します。ただし、DHCPなどからIPアドレスを取得
するときに同時にドメイン名(CCC.co.jp)が取得できる場合は
「AAA.CCC.co.jp」と入力します。
重要
Windows Vista/Server 2008を使用しているとき
[プリンタ]フォルダで作成した標準TCP/IPポート(Standard TCP/IP Port)を使用
することはできません。
(「自動セットアップ(推奨手順)」を行って、自動で作成される標準TCP/IPポート
のみ使用可能です。)
メモ
DNS設定について
「プロトコルを設定する」を参照してください。
[J-09] ネットワークの通信速度や転送モードを変更する
次のソフトウェアを使用して、ネットワークの通信速度や転送モードを変更することができます。
- Webブラウザ(リモートUI)
お手持ちのWebブラウザからネットワーク経由でプリンタにアクセスして変更します。
604ページ
- FTPクライアント
コマンドプロンプト(Macintoshはターミナル)を使用し、プリンタのFTPサーバにアクセスし
て変更します。
ここでは、Webブラウザ(リモートUI)を使用して変更する方法を説明します。
メモ
ネットワークの通信速度や転送モードについて
ネットワークの通信速度や転送モードは自動的に検出されるので、通常は設定
を変更する必要はありません。
ネットワーク側の機器とうまく通信できないときに、ネットワークの通信速度や転
送モードを手動で設定してください。
FTPクライアントを使用して変更するとき
「FTPクライアント(LBP7200CNのみ)」
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタを表示します。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[リモートUI]を選択します。
605ページ
→ リモートUIが表示されます。
メモ
[リモートUI]を選択できないとき
プリンタとコンピュータがネットワーク経由で通信できない場合は、[リモートUI]
を選択できません。
Webブラウザから直接リモートUIを起動するとき
「リモートUI(LBP7200CNのみ)」
管理者モードにログインします。
(1) [管理者パスワード]を入力します。
(2) [ログイン]をクリックします。
メモ
606ページ
管理者パスワードを設定していないとき
[管理者パスワード]を入力する必要はありません。
「管理者パスワードを設定/変更する」
[デバイス管理]メニューから[ネットワーク]を選択します。
[ネットワークインタフェース]にある[Ethernetドライバ設定]をクリックします。
[Ethernetドライバ設定]を変更します。
(1) ネットワークの通信速度や転送モードを変更します。
(2) [OK]をクリックします。
プリンタのポート名を変更する
次の画面が表示されたら、[リセット]をクリックします。
→ プリンタのネットワークボードのリセット後に設定が有効になります。
※ プリンタの再起動(電源をいったん切り、10 秒以上待ってから入れる)をしても設定
が有効になります。
[J-10] プリンタのポート名を変更する
次のソフトウェアを使用して、プリンタのポート名(プリントサーバの名称)を変更することができます。
- Webブラウザ(リモートUI)
お手持ちのWebブラウザからネットワーク経由でプリンタにアクセスして変更します。
- FTPクライアント
コマンドプロンプト(Macintoshはターミナル)を使用し、プリンタのFTPサーバにアクセスし
て変更します。
608ページ
ここでは、Webブラウザ(リモートUI)を使用して変更する方法を説明します。
メモ
FTPクライアントを使用して変更するとき
「FTPクライアント(LBP7200CNのみ)」
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタを表示します。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[リモートUI]を選択します。
→ リモートUIが表示されます。
メモ
[リモートUI]を選択できないとき
プリンタとコンピュータがネットワーク経由で通信できない場合は、[リモートUI]
を選択できません。
609ページ
Webブラウザから直接リモートUIを起動するとき
「リモートUI(LBP7200CNのみ)」
管理者モードにログインします。
(1) [管理者パスワード]を入力します。
(2) [ログイン]をクリックします。
メモ
管理者パスワードを設定していないとき
[管理者パスワード]を入力する必要はありません。
「管理者パスワードを設定/変更する」
[デバイス管理]メニューから[ネットワーク]を選択します。
610ページ
[一般]にある[変更]をクリックします。
[プリントサーバ名]を変更します。
(1) プリンタのポート名(プリントサーバの名称)を変更します。
(2) [OK]をクリックします。
ユニキャスト通信モードの確認/設定方法
[J-11] ユニキャスト通信モードの確認/設定方法
ユニキャスト通信モードについて
ユニキャスト通信モードを使用する場合は、通常(ブロードキャスト通信モード)とは異なり、プリンタから
のステータスの送信でユニキャストを使用した通信を行います。
ブロードキャスト通信モードを使用しないネットワーク環境でプリンタをお使いになる場合は、ユニキャス
ト通信モードに切り替える必要があります。
ユニキャスト通信モードを使用する場合は、FTPクライアントでプリンタの設定をユニキャスト通信モード
にします。
重要
ユニキャスト通信モードを使用するとき
お使いのネットワーク環境の運用方法に関わりますので、必ずネットワーク管理
者へお問い合わせください。
プリンタの設定をユニキャスト通信モードにする
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。MacintoshでFTPクライアント
を使用する方法については、「オンラインマニュアル」を参照してください。
コマンドプロンプトを起動します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[プログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプロンプト]
を選択します。
612ページ
- Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008
[スタート]メニューから[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプ
ロンプト]を選択します。
「ftp <プリンタのIPアドレス>」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
- 入力例: 「ftp 192.168.0.215」
メモ
プリンタのIPアドレスがわからないとき
「ステータスプリントを印刷して確認する」で印刷したネットワークステータスプリ
ントを参照するか、ネットワーク管理者に相談してください。
ユーザ名として「root」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
管理者パスワードを入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
管理者パスワードを設定していないときは、何も入力せずに、キーボードの[ENTER]キー
を押します。
「get config <ファイル名>」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
→ configファイルがダウンロードされます。
<ファイル名>に入力した文字が、ダウンロードされたときのconfigファイルのファイル
名になります。
メモ
configファイルが見つからないとき
OSのファイル検索機能を利用して、configファイルを検索してください。
(configファイルのダウンロード先は、お使いのOSの環境や設定によって異なり
ます。)
ダウンロードしたconfigファイルをメモ帳などで開きます。
613ページ
「USE_IP_PORT_NAME」を「YES」に変更します。
configファイルを上書き保存して、閉じます。
「put <ファイル名> CONFIG」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
<ファイル名>には、ダウンロードしたときに入力したconfigファイルのファイル名を入力し
ます。
「get reset」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
→ プリンタのネットワークボードのリセット後に設定が有効になります。
MACアドレスを確認する
※ プリンタの再起動(電源をいったん切り、10 秒以上待ってから入れる)をしても設定
が有効になります。
「quit」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
「exit」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
→ コマンドプロンプトが終了します。
重要
通常のモード(ブロードキャスト通信モード)に戻すとき
「USE_IP_PORT_NAME」を「NO」に変更してください。
メモ
「ネットワークボードエラー」が表示されたとき
ユニキャスト通信モードの設定後、プリンタステータスウィンドウ(Windows)/ス
テータスモニタ(Macintosh)に「ネットワークボードエラー」と表示されたときは、
プリンタステータスウィンドウ(Windows)/ステータスモニタ(Macintosh)の表示
を最新の情報に更新してください。
[J-12] MACアドレスを確認する
プリンタのMACアドレスは、次の方法で確認することができます。
プリンタ本体で確認する
MACアドレスは、プリンタ本体の(A)の部分に記載されています。
ネットワークステータスプリントで確認する(Windowsのみ)
MACアドレスは、ネットワークステータスプリントの(A)の部分に記載されています。
プリントサーバ環境(プリンタ共有)について
メモ
ネットワークステータスプリントの印刷方法
「ステータスプリントを印刷して確認する」
リモートUIで確認する
MACアドレスは、[デバイス管理]の[ネットワーク]ページの(A)の部分に記載されています。
メモ
リモートUIについて
「リモートUI(LBP7200CNのみ)」を参照してください。
[J-13] プリントサーバ環境(プリンタ共有)について
プリントサーバを設定する
「プリントサーバ環境(プリンタ共有)について」
[J-14] プリントサーバを設定する
「プリントサーバを設定する」
クライアントにインストールする
[J-15] クライアントにインストールする
「クライアントにインストールする」
[K-01] プリンタの管理/設定項目について
プリンタステータスウィンドウプリンタステータスウィンドウ
[K-02] プリンタステータスウィンドウ
プリンタステータスウィンドウは、プリンタのステータス(操作状況、ジョブ情報など)を確認したり、プリン
タの動作をコントロールすることなどができます。
- プリンタステータスウィンドウでできること
- プリンタステータスウィンドウの各部の名前と機能
- プリンタステータスウィンドウの表示方法
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタを使用します。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
プリンタステータスウィンドウでできること
619ページ
プリンタステータスウィンドウでは次のことなどを行うことができます。
- エラーが起こったときや印刷されないときの内容や対処の確認
「プリンタステータスウィンドウにメッセージが表示されている」
- 印刷の中止
「印刷を中止する」
- プリンタの状態や印刷しているジョブの情報(ユーザ名やドキュメント名など)の確認
「プリンタステータスウィンドウで確認する」
- キャリブレーションや定着ローラの清掃など、ユーティリティ機能の実行
「色味を調整する(キャリブレーション)」
「色ずれを補正する(色ずれ補正)」
「プリンタの内部を清掃する(クリーニング)」
「ステータスプリントを印刷して確認する」
- カセット用紙サイズの登録やIPアドレスの設定など、プリンタ本体の設定
「用紙をセットして、用紙サイズを登録する」
「スリープモードを設定する」
「IPアドレスを設定する」
プリンタステータスウィンドウの各部の名称と機能
(1) メニューバー
[ジョブ]メニュー: 印刷の中止や印刷中に何らかの理由で停止したジョブの再開、印刷
キューの表示を行うことができます。
[オプション]メニュー: ユーティリティ機能の実行やプリンタ本体の設定などを行うことができ
ます。
[ヘルプ]メニュー: ヘルプやバージョン情報を表示します。
(2) ツールバー
(印刷キュー): Windowsの機能である印刷キューを表示します。
印刷キューの詳細については、Windowsのヘルプを参照してください。
(最新の情報に更新): プリンタのステータスを取得して、プリンタステータスウィンドウの表示
を更新します。
620ページ
(消耗品/カウンタ情報): [消耗品/カウンタ情報]ダイアログボックスを表示します。トナーカート
リッジの状態や印刷した総ページ数の確認ができます。
(3) [アイコン]: プリンタの状態を表示します。
(4) [メッセージ領域]: プリンタの状態を表すメッセージを表示します。
(5) [メッセージ領域](補助): エラーが起きたときなど、補助情報(状況説明や対処方法など)を文字
で表示します。
(6) [アニメーション領域]: プリンタの状況をグラフィック表示します。印刷中は印刷の状況を、トラ
ブルが起きたときはその状態を表示します。
(7) [ジョブ情報領域]: ジョブに関する情報を表示します。
(8) [プログレスバー]: 現在のジョブの進行状況を表示します。印刷の進行状況に応じてバー
が動きます。
(9) [ステータスバー]: プリンタの接続先を表示します。
(10) (エラー復帰): 印刷中に何らかの理由でジョブが停止した場合、ジョブを再開すること
ができます。
(11) (印刷中止): 現在のジョブを中止します。他のユーザのジョブが印刷されている場
合は、グレー表示になります。
メモ
プリンタステータスウィンドウの各項目の詳細について
ヘルプを参照してください。
「ヘルプの使いかた」
プリンタステータスウィンドウの表示方法
プリンタステータスウィンドウの表示のしかたは、次の 2 通りあります。
- タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
- プリンタドライバの[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウ
を表示する)をクリックします。
リモートUI(LBP7200CNのみ)
メモ
プリンタステータスウィンドウの自動表示について
プリンタステータスウィンドウが表示されていない場合に、次の状態になった
ときは、自動的にプリンタステータスウィンドウのアイコンが表示されます。
- 印刷を開始したとき
- 印刷時にエラーが発生したとき
- 印刷時にトナーカートリッジの交換時期が近づいたとき
- 印刷時にトナーカートリッジが寿命になったとき
このアイコンをクリックすると、プリンタステータスウィンドウを表示することが
できます。
※ プリンタステータスウィンドウの[環境設定(ユーザ)]または[環境設定
(管理者)]ダイアログボックスの設定によっては、上記の状態になっても
アイコンが表示されない場合があります。
[環境設定(ユーザ)]または[環境設定(管理者)]ダイアログボックスに
ついては、ヘルプを参照してください。
「ヘルプの使いかた」
[K-03] リモートUI(LBP7200CNのみ)
リモートUIは、お手持ちのWebブラウザを使ってプリンタの管理を行うためのソフトウェアです。
Webブラウザからネットワークを経由してプリンタにアクセスし、プリンタの状況やジョブ履歴の確認、各
種設定などができます。
- リモートUIの特長
622ページ
- リモートUIのシステム環境
- リモートUIを起動する
- リモートUIの画面構成
- 管理者モードにログインする
- リモートUIの表示言語を変更する
- 印刷ジョブを管理する
- サポートリンクを表示・変更する
リモートUIの特長
専用ソフトウェアが不要
Webブラウザを使用して操作を行えるので、専用のソフトウェアは必要ありません。
離れた場所からプリンタの状況を確認できる
プリンタの現在の状況や各種情報、ジョブ履歴などを確認できます。プリンタから離れた場所にあるコン
ピュータでプリンタを管理できます。
管理者パスワードで設定を一元管理
管理者パスワードを設定すると、プリンタの管理に関わるような設定や操作を管理者のみが行えます。
623ページ
リモートUIのシステム環境
- Webブラウザ: Internet Explorer 4.01 SP1 以降
Netscape Navigator 4.7 以降
- OS: 上記のWebブラウザが動作するOS
- ディスプレイ: 解像度 800 × 600 ピクセル以上
表示色 256 色以上
リモートUIを起動する
リモートUIの起動のしかたは、次の 2 通りあります。
- プリンタステータスウィンドウから起動する
- Webブラウザから直接リモートUIを起動する
プリンタステータスウィンドウから起動する
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタを表示します。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
624ページ
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[リモートUI]を選択します。
→ リモートUIが表示されます。
メモ
[リモートUI]を選択できないとき
プリンタとコンピュータがネットワーク経由で通信できない場合は、[リモートUI]
を選択できません。
Webブラウザから直接リモートUIを起動する
625ページ
Webブラウザを起動します。
アドレス入力欄に「http://<プリンタのIPアドレス>/」を入力して、キーボードの[ENTE
押します。
- 入力例: 「http://192.168.0.215/」
→ リモートUIが表示されます。
メモ
プリンタのIPアドレスがわからないとき
次のどちらかの方法で確認してください。
- ネットワークステータスプリントを参照する(Windowsのみ)
「ステータスプリントを印刷して確認する」
- ネットワーク管理者に相談する
DNSサーバにプリンタのホスト名が登録されているとき
IPアドレスのかわりに[ホスト名.ドメイン名]を入力することもできます。
- 入力例: 「http://my_printer.xy_dept.company.co.jp/」
リモートUIの画面が表示されないとき
IPアドレスまたは[ホスト名.ドメイン名]が正しいか確認してください。
626ページ
正しく入力されていても画面が表示されないときは、ネットワーク管理者に相談
してください。
プロキシサーバを使用しているとき
Webブラウザのプロキシサーバの設定で、[例外](プロキシを使用しないアドレ
ス)にプリンタのIPアドレスを追加します。
ネットワーク環境によって設定が異なるため、ネットワーク管理者に相談してくだ
さい。
Cookieについて
Webブラウザの設定でクッキー(Cookie)が利用できるようにしてください。
リモートUIの起動について
同時に複数のリモートUIを起動すると、最後に行った設定が有効になります。
管理者モードにログインするときは、リモートUIは 1 つだけ起動することをおす
すめします。
上記の操作でリモートUIの画面が表示されないとき
アドレス入力欄に「http://<プリンタのIPアドレス>/cab/top.shtml」を入力して、
ページを表示しなおしてください。
リモートUIの画面構成
627ページ
(1) リモートUIのトップページを表示します。
(2) 階層(現在の位置)を表示します。
表示されているページ名をクリックすると、クリックしたページ名のページを表示します。
(3) 管理者モードにログインする場合、管理者パスワードを入力します。
「管理者パスワードを設定/変更する」
(4) 管理者パスワードを入力したあと、このボタンをクリックすると、管理者モードにログインします。
管理者モードにログインしているときは、このボタンをクリックすると、管理者モードからログアウトし
ます。
(5) 各設定ページを表示します。
(6) スクロールした状態のページを一番上に戻します。
(7) 表示中のページを最新の情報に更新します。
(8) 表示中のページのヘルプを別ウィンドウで表示します。
(9) プリンタの外観イメージを表示します。
給紙オプションの装備状況に応じて、表示されるイメージが変わります。
管理者モードにログインする
管理者モードにログインすると、リモートUIのすべての操作および設定が可能です。
628ページ
管理者モードにログインします。
(1) [管理者パスワード]を入力します。
(2) [ログイン]をクリックします。
メモ
管理者パスワードを設定していないとき
[管理者パスワード]を入力する必要はありません。
「管理者パスワードを設定/変更する」
管理者モードを終了するとき
[ログアウト]をクリックします。
リモートUIの表示言語を変更する
リモートUIの表示言語は、日本語または英語を選択できます。
管理者モードにログインします。
(1) [管理者パスワード]を入力します。
(2) [ログイン]をクリックします。
629ページ
メモ
管理者パスワードを設定していないとき
[管理者パスワード]を入力する必要はありません。
「管理者パスワードを設定/変更する」
[デバイス管理]メニューから[情報]を選択します。
[言語]にある[変更]をクリックします。
630ページ
[表示言語]を選択します。
[OK]をクリックします。
631ページ
印刷ジョブを管理する
- 印刷ジョブを表示/削除する
- 印刷履歴を表示する
印刷ジョブを表示/削除する
現在印刷中のジョブを確認したり、ジョブを削除することができます。
[ジョブ管理]メニューから[印刷ジョブ]を選択します。
632ページ
→ 現在印刷中のジョブが表示されます。
メモ
[ドキュメント名]について
ジョブのファイル名を半角または全角で 20 文字まで表示することができます。
この範囲を超えた場合、以降の文字は表示されない、または一部の文字が正し
く表示されません。
また、アプリケーションソフトによっては、アプリケーションソフト名がファイル名
の前に付加されることがあります。
[インタフェース名]について
USB経由で印刷したときは[インタフェース名]に[ローカル]と表示されます。
ネットワーク経由で印刷したときは何も表示されません。
ジョブを削除したいときは、[削除]をクリックします。
メモ
印刷中のページについて
[削除]をクリックしたときに、すでに印刷中のページについては印刷されます。
印刷履歴を表示する
ジョブの履歴を確認することができます。
633ページ
[ジョブ管理]メニューから[印刷履歴]を選択します。
メモ
印刷履歴について
- 最大表示数は32ジョブです。
- 32ジョブを超えると、古い印刷履歴から自動的に消去されます。
- プリンタの電源を切ると、印刷履歴は消去されます。
[ドキュメント名]について
ジョブのファイル名を半角または全角で 20 文字まで表示することができます。
この範囲を超えた場合、以降の文字は表示されない、または一部の文字が正し
く表示されません。
また、アプリケーションソフトによっては、アプリケーションソフト名がファイル名
の前に付加されることがあります。
[インタフェース名]について
USB経由で印刷したときは[インタフェース名]に[ローカル]と表示されます。
ネットワーク経由で印刷したときは何も表示されません。
サポートリンクを表示・変更する
リモートUIでは、プリンタのサポートに関する情報へのリンクが設定されていて、必要なときにリモートUI
上からアクセスできるようになっています。また、管理者モードでログオンした場合、リンク先の変更も行
うことができます。
- サポートページを表示する
- サポートリンクのリンク先を変更する
634ページ
サポートページを表示する
表示したいリンク先をクリックします。
メモ
[サポートリンク]ページからサポートページを表示するとき
(1) [サポートリンク]を選択します。
(2) 表示したいリンク先をクリックします。
サポートリンクのリンク先を変更する
サポートリンクのリンク先やコメントを変更することができます。
635ページ
管理者モードにログインします。
(1) [管理者パスワード]を入力します。
(2) [ログイン]をクリックします。
メモ
管理者パスワードを設定していないとき
[現在のパスワード]は空欄のままにしてください。
「管理者パスワードを設定/変更する」
[サポートリンク]を選択します。
636ページ
[編集]をクリックします。
リンク先を変更します。
(1) 必要に応じて各リンク先を設定します。
(2) 設定内容を確認して、[OK]をクリックします。
[リンク先]: リンク先の名称を入力します。
[URL]: リンク先のURLを入力します。
[コメント]: リンク先に関するコメントを入力します。
メモ
FTPクライアント(LBP7200CNのみ)
[ダウンロードサイト]について
[ダウンロードサイト]の設定は、[デバイス管理]-[ネットワーク]ページの
[ファームウェア]にある[ダウンロードサイト]をクリックしたときのリンク先になり
ます。
[K-04] FTPクライアント(LBP7200CNのみ)
FTPクライアントは、コマンドプロンプトを使用して、プリンタのFTPサーバにアクセスし、プリンタに関する
さまざまな情報の設定やネットワークやセキュリティに関する設定ができます。
また、ファームウェアのバージョンアップなども行うことができます。
- FTPクライアントでプリンタを管理する
- FTPクライアントでネットワーク設定を初期化する
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。MacintoshでFTPクライアント
を使用する方法については、「オンラインマニュアル」を参照してください。
FTPクライアントでプリンタを管理する
コマンドプロンプトを起動します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[プログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプロンプト]
を選択します。
- Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008
[スタート]メニューから[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプ
ロンプト]を選択します。
638ページ
「ftp <プリンタのIPアドレス>」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
- 入力例: 「ftp 192.168.0.215」
メモ
プリンタのIPアドレスがわからないとき
「ステータスプリントを印刷して確認する」で印刷したネットワークステータスプリ
ントを参照するか、ネットワーク管理者に相談してください。
ユーザ名として「root」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
メモ
ユーザ名について
「root」以外(空欄など)でもログインできます。そのときは、設定以外の操作のみ
を行うことができます。
管理者パスワードを入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
管理者パスワードを設定していないときは、何も入力せずに、キーボードの[ENTER]キー
を押します。
「get config <ファイル名>」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
→ configファイルがダウンロードされます。
<ファイル名>に入力した文字が、ダウンロードされたときのconfigファイルのファイル
名になります。
メモ
ファームウェアのバージョンアップを行うとき
「put <ファームウェアのアップデートファイル> FLASH」を入力して、キーボー
ドの[ENTER]キーを押します。
ファームウェアのアップデートファイルについては、「ネットワークボードファーム
ウェアを更新する」を参照してください。
configファイルが見つからないとき
OSのファイル検索機能を利用して、configファイルを検索してください。
(configファイルのダウンロード先は、お使いのOSの環境や設定によって異なり
ます。)
639ページ
ダウンロードしたconfigファイルをメモ帳などで編集します。
各項目の説明については、「設定項目一覧」を参照してください。
「put <ファイル名> CONFIG」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
<ファイル名>には、ダウンロードしたときに入力したconfigファイルのファイル名を入力し
ます。
「get reset」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
→ プリンタのネットワークボードのリセット後に設定が有効になります。
※ プリンタの再起動(電源をいったん切り、10 秒以上待ってから入れる)をしても設定
が有効になります。
「quit」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
「exit」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
→ コマンドプロンプトが終了します。
FTPクライアントでネットワーク設定を初期化する
重要
ネットワーク設定を初期化するときの注意
ネットワーク設定の初期化は、プリンタが動作していないことを確認して行ってく
ださい。
印刷中やデータの受信中に行うと、受信したデータが正しく印刷されなかった
り、紙づまりや故障の原因になります。
コマンドプロンプトを起動します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[プログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプロンプト]
を選択します。
- Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008
[スタート]メニューから[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプ
ロンプト]を選択します。
640ページ
「ftp <プリンタのIPアドレス>」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
- 入力例: 「ftp 192.168.0.215」
メモ
プリンタのIPアドレスがわからないとき
「ステータスプリントを印刷して確認する」で印刷したネットワークステータスプリ
ントを参照するか、ネットワーク管理者に相談してください。
ユーザ名として「root」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
メモ
ユーザ名について
「root」以外(空欄など)でもログインできます。そのときは、設定以外の操作のみ
を行うことができます。
管理者パスワードを入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
管理者パスワードを設定していないときは、何も入力せずに、キーボードの[ENTER]キー
を押します。
「get defaults」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
→ defaultsファイル(ネットワーク設定の初期設定値リスト)がダウンロードされます。
メモ
defaultsファイルが見つからないとき
OSのファイル検索機能を利用して、defaultsファイルを検索してください。
(defaultsファイルのダウンロード先は、お使いのOSの環境や設定によって異な
ります。)
「put defaults CONFIG」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
「get reset」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
→ プリンタのネットワークボードのリセット後にネットワーク設定が初期化されます。
NetSpot Device Installer(LBP7200CNのみ)
※ プリンタの再起動(電源をいったん切り、10 秒以上待ってから入れる)をしてもネット
ワーク設定が初期化されます。
「quit」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
「exit」を入力して、キーボードの[ENTER]キーを押します。
→ コマンドプロンプトが終了します。
[K-05] NetSpot Device Installer(LBP7200CNのみ)
NetSpot Device Installerは、ネットワーク上にあるさまざまなプリンタの基本的なプロトコル設定や状態
表示などを行うためのソフトウェアです。
コンピュータにインストールするか、付属のCD-ROMから直接起動して使用します。
- 設定できるデバイスの種類
- NetSpot Device Installerに必要なシステム環境
- NetSpot Device Installerをインストールする
- NetSpot Device Installerを起動する
- NetSpot Device Installerを使用する
- NetSpot Device Installerでネットワーク設定を初期化する
- NetSpot Device Installerをアンインストールする
メモ
NetSpot Device Installerの画面例について
実際の画面と異なる場合があります。
設定できるデバイスの種類
NetSpot Device Installerでは、TCP/IPネットワークに接続されているデバイスのネットワークプロトコルの
初期設定ができます。
TCP/IPネットワーク以外の接続形態のデバイスは設定できません。
642ページ
NetSpot Device Installerに必要なシステム環境
OSソフトウェア環境
- Windows 2000 Server/Professional 日本語版
- Windows XP Professional/Home Edition 日本語版
- Windows XP Professional x64 Edition 日本語版
- Windows Server 2003 日本語版
- Windows Server 2003 x64 Editions 日本語版
- Windows Vista 日本語版(32ビット版/64ビット版)
- Windows Server 2008 日本語版(32ビット版/64ビット版)
- Windows 7 日本語版(32ビット版/64ビット版)
- Mac OS X 10.4.9 以降
※ 最新のNetSpot Device Installerに関する情報は、キヤノンホームページ
(http://canon.jp/)でご確認ください。
コンピュータ
- 上記OSが動作するコンピュータ
ハードディスク
- 20 MB以上の空き領域(ソフトウェアをコンピュータにインストールして使用する場合)
プロトコル
- TCP/IP
プロトコルスタック
- Windowsに付属のTCP/IPプロトコル
- Mac OS Xに付属のTCP/IPプロトコル
643ページ
NetSpot Device Installerをインストールする
NetSpot Device Installerは、次の手順でインストールします。
※ NetSpot Device Installerは、インストールせずに使用することもできます。
付属のCD-ROMからNetSpot Device Installerを直接起動する
※ Macintoshをお使いの場合は、次の手順でインストールします。
1. 付属のCD-ROM 内の[NetSpot_Device_Installer]-[MacOSX]フォルダに収められ
ている[NetSpot_Device_Installer.dmg]をダブルクリックします。
2. 表示されたウィンドウ内にある[NetSpot Device Installer]をお使いのハードディスク
にコピー(インストール)します。
重要
インストールするときの注意
- インストール前に、他のアプリケーションソフトをすべて終了してく
ださい。
- 管理者権限がないユーザはインストールできません。必ず、管理
者権限のユーザでログオンしてからインストールを行ってくださ
い。
※ 権限がわからないときは、お使いのコンピュータの管理者に
お問い合わせください。
Windowsファイアウォール機能が有効のとき
NetSpot Device Installerを使用しているコンピュータと異なるサブネット上にある
プリンタは、探索することができません。
このようなプリンタを探索する場合は、インストールの途中でNetSpot Device
InstallerをWindowsファイアウォールに登録してください。
付属のCD-ROM「LBP7200C User Software」をコンピュータにセットします。
次の画面が表示されたときは、[終了]をクリックします。
644ページ
メモ
[自動再生]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
[フォルダを開いてファイルを表示]を選択して、手順4へ進みます。
[マイコンピュータ]または[コンピュータ]を開きます。
- Windows 2000
デスクトップの[マイコンピュータ]をダブルクリックします。
- Windows XP/Server 2003
[スタート]メニューから[マイコンピュータ]を選択します。
- Windows Vista/Server 2008
[スタート]メニューから[コンピュータ]を選択します。
CD-ROMアイコンを右クリックして、ポップアップメニューから[開く]を選択します。
[NetSpot_Device_Installer]フォルダをダブルクリックします。
645ページ
[Windows]フォルダをダブルクリックします。
[nsdisetup.exe]をダブルクリックします。
メモ
646ページ
[ユーザーアカウント制御]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
[続行]をクリックします。
使用許諾契約の内容を確認して、[はい]をクリックします。
[参照]をクリックして、インストール先を選択します。
メモ
[スタート]メニューにNetSpot Device Installerを追加するとき
[スタートメニューに追加する]にチェックマークを付けます。
[OK]をクリックします。
647ページ
→ インストールが開始されます。
メモ
Windowsファイアウォール機能が有効のとき
次の画面が表示されますので、[はい]をクリックします。
※ [いいえ]をクリックすると、IPアドレスが設定されていないプリンタやNetSpot
Device Installerを使用しているコンピュータと異なるサブネット上にあるプリ
ンタは、探索することができません。
[OK]をクリックします。
[キャンセル]をクリックします。
メモ
プラグインについて
NetSpot Device Installerにプラグインを追加すると、機能を拡張することができ
ます。
プラグインの詳細については、NetSpot Device InstallerのReadmeを参照してくだ
さい。
※ NetSpot Device InstallerのReadmeは、付属のCD-ROMを使って、次のように
表示します。
- Windows: CD-ROM Setupの[付属ソフトウェア]画面にある[NetSpot
Device Installer for TCP/IP]の[ ]をクリックします。
- Macintosh: 1.
648ページ
[NetSpot_Device_Installer]-[MacOSX]フォルダの
[NetSpot_Device_Installer.dmg]をダブルクリックします。
2. 表示されたウィンドウ内にある[Readme_Japanese.html]をダ
ブルクリックします。
NetSpot Device Installerを起動する
NetSpot Device Installerの起動方法は、次の 2 通りあります。
- コンピュータからNetSpot Device Installerを起動する
- 付属のCD-ROMからNetSpot Device Installerを直接起動する
コンピュータからNetSpot Device Installerを起動する
※ Macintoshをお使いの場合は、インストール先の[NetSpot Device Installer]をダブルクリッ
クしてください。
NetSpot Device Installerを起動します。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[プログラム]→[NetSpot Device Installer]→
[NetSpot Device Installer]を選択します。
- Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008
[スタート]メニューから[すべてのプログラム]→[NetSpot Device Installer]
→[NetSpot Device Installer]を選択します。
メモ
[スタート]メニューにNetSpot Device Installerがないとき
インストール先のフォルダの[nsdi.exe]をダブルクリックして、起動します。
[ユーザーアカウント制御]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
[続行]をクリックします。
付属のCD-ROMからNetSpot Device Installerを直接起動する
649ページ
※ Macintoshをお使いの場合は、次の手順で起動します。
1. 付属のCD-ROM内の[NetSpot_Device_Installer]-[MacOSX]フォルダに
収められている[NetSpot_Device_Installer.dmg]をダブルクリックします。
2. 表示されたウィンドウ内にある[NetSpot Device Installer]をダブルクリックし
ます。
付属のCD-ROM「LBP7200C User Software」をコンピュータにセットします。
すでにCD-ROMがセットされているときは、いったん取り出してもう一度セットします。
→ CD-ROM Setupが表示されます。
※ お使いの環境によっては、CD-ROM Setupが表示されるまでに時間がかかることが
あります。
メモ
CD-ROM Setupが表示されないとき
次の手順で表示します。
(ここでは、CD-ROMドライブ名を「D:」と表記しています。CD-ROMドライブ名
は、お使いのコンピュータによって異なります。)
- Windows 2000/XP/Server 2003
1. [スタート]メニューから[ファイル名を指定して実
行]を選択します。
2. 「D:¥Japanese¥MInst.exe」と入力して、[OK]をク
リックします。
- Windows Vista/Server 2008
1. [スタート]メニューの[検索の開始]に
「D:¥Japanese¥MInst.exe」と入力します。
2. キーボードの[ENTER]キーを押します。
[自動再生]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
[AUTORUN.EXEの実行]をクリックします。
[ユーザーアカウント制御]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
[続行]をクリックします。
[付属ソフトウェア]をクリックします。
650ページ
[NetSpot Device Installer for TCP/IP]の[起動]をクリックします。
メモ
[使用許諾契約]が表示されたとき
使用許諾契約の内容を確認して、[はい]をクリックします。
[ユーザーアカウント制御]が表示されたとき(Windows Vista/Server 2008)
[続行]をクリックします。
NetSpot Device Installerを使用する
651ページ
NetSpot Device Installerは、ネットワーク上にあるさまざまなプリンタの基本的なプロトコル設定や状態
表示などを行うことができます。
NetSpot Device InstallerでIPアドレスを設定する方法は、「IPアドレスを設定する」を参照してください。
その他のNetSpot Device Installerの詳しい使用方法については、ヘルプを参照してください。
※ ヘルプは、[ヘルプ]メニューの[ヘルプ]をクリックすると表示されます。
NetSpot Device Installerでネットワーク設定を初期化する
重要
ネットワーク設定を初期化するときの注意
ネットワーク設定の初期化は、プリンタが動作していないことを確認して行ってく
ださい。
印刷中やデータの受信中に行うと、受信したデータが正しく印刷されなかった
り、紙づまりや故障の原因になります。
ネットワーク設定を初期化したいプリンタを選択します。
[デバイス]メニューから[工場出荷時の設定に戻す]を選択します。
652ページ
[はい]をクリックします。
次の操作を行います。
「デバイスをリセットしました。」というメッセージが表示されたとき
[OK]をクリックします。
正常にリセット処理を行うため、[OK]をクリックしたあと、約 20 秒間はそのままお待ちくだ
さい。
→ プリンタのネットワークボードのリセットが完了すると設定が有効になります。
「デバイスの電源を入れなおしてください。」というメッセージが表示されたとき
[OK]をクリックして、プリンタの電源を入れなおします。
→ プリンタの電源を入れなおすと設定が有効になります。
NetSpot Device Installerをアンインストールする
ソフトウェアを削除して、インストール前の状態に戻すことをアンインストールといいます。NetSpot
Device Installerをアンインストールするときは、次の手順で行います。
※ Macintoshをお使いの場合は、インストール先のNetSpot Device Installerのアイコンを削除してく
ださい。
また、プラグインをアンインストールするには、[ライブラリ]フォルダ内の[Canon NSDI]フォルダを
削除してください。
初期設定ファイルもアンインストールするときは、[ライブラリ]-[Preferences]フォルダにある
[jp.canon.nsdi]フォルダを削除してください。
管理者パスワードを設定/変更する
NetSpot Device Installerをアンインストールします。
- Windows 2000
[スタート]メニューから[プログラム]→[NetSpot Device Installer]→
[NetSpot Device Installerをアンインストール]を選択します。
- Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008
[スタート]メニューから[すべてのプログラム]→[NetSpot Device Installer]
→[NetSpot Device Installerをアンインストール]を選択します。
→ コマンドプロンプトが表示され、アンインストールが開始されます。
コマンドプロンプトが終了したら、アンインストールは完了です。
メモ
[スタート]メニューにNetSpot Device Installerがないとき
次の場所にある[rmnsdi.bat]をダブルクリックします。
- Windows 2000/XP/Server 2003
システムがインストールされているドライブの「¥Documents and
Settings¥<ユーザ名>¥Local Settings¥Application
Data¥canon.jp¥nsdi」
- Windows Vista/Server 2008
システムがインストールされているドライブの「¥Users¥<ユーザ
名>¥AppData¥Local¥canon.jp¥nsdi」
完全にアンインストールできなかったとき
インストール先のフォルダ内にあるNetSpot Device InstallerのReadmeを参照し
てください。
[K-06] 管理者パスワードを設定/変更する
次のソフトウェアを使用して、管理者パスワードを設定することができます。
- Webブラウザ(リモートUI)
お手持ちのWebブラウザからネットワーク経由でプリンタにアクセスして設定します。
- FTPクライアント
コマンドプロンプト(Macintoshはターミナル)を使用し、プリンタのFTPサーバにアクセスし
て設定します。
- NetSpot Device Installer
付属のCD-ROMに収められているキヤノン製ソフトウェアのNetSpot Device Installerを使
用して設定します。
管理者パスワードを設定すると、プリンタの管理に関わるような設定や操作を管理者(パスワードを知っ
ているユーザ)のみが行えます。
654ページ
また、管理者パスワードは、あとから変更することもできます。
ここでは、Webブラウザ(リモートUI)を使用して設定する方法を説明します。
- 管理者パスワードを設定する
- 管理者パスワードを変更する
メモ
FTPクライアントを使用して設定するとき
「FTPクライアント(LBP7200CNのみ)」
NetSpot Device Installerを使用して設定するとき
「NetSpot Device Installer(LBP7200CNのみ)」
管理者パスワードを設定する
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタを表示します。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[リモートUI]を選択します。
655ページ
→ リモートUIが表示されます。
メモ
[リモートUI]を選択できないとき
プリンタとコンピュータがネットワーク経由で通信できない場合は、[リモートUI]
を選択できません。
Webブラウザから直接リモートUIを起動するとき
「リモートUI(LBP7200CNのみ)」
[ログイン]をクリックします。
メモ
工場出荷時の管理者パスワードについて
管理者パスワードは設定されていません。パスワードを入力しないでログインし
てください。
656ページ
[デバイス管理]メニューから[情報]を選択します。
[セキュリティ]にある[変更]をクリックします。
管理者パスワードを設定します。
(1) 設定したいパスワードを入力します。半角で 15 文字まで入力できます。
(2) 確認のため、入力した[新しいパスワード]を再度入力します。
(3) [OK]をクリックします。
657ページ
メモ
はじめて管理者パスワードを設定するとき
[現在のパスワード]を入力する必要はありません。
管理者パスワードを変更する
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタを表示します。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[リモートUI]を選択します。
658ページ
→ リモートUIが表示されます。
メモ
[リモートUI]を選択できないとき
プリンタとコンピュータがネットワーク経由で通信できない場合は、[リモートUI]
を選択できません。
Webブラウザから直接リモートUIを起動するとき
「リモートUI(LBP7200CNのみ)」
管理者モードにログインします。
(1) [管理者パスワード]を入力します。
(2) [ログイン]をクリックします。
[デバイス管理]メニューから[情報]を選択します。
659ページ
[セキュリティ]にある[変更]をクリックします。
現在使用しているパスワードを入力します。
デバイス名や管理者情報を設定/変更する
新しいパスワードを設定します。
(1) 新しく設定したいパスワードを入力します。半角で 15 文字まで入力できます。
(2) 確認のため、入力した[新しいパスワード]を再度入力します。
(3) [OK]をクリックします。
[K-07] デバイス名や管理者情報を設定/変更する
次のソフトウェアを使用して、デバイス名や管理者情報を設定/変更することができます。
- Webブラウザ(リモートUI)
お手持ちのWebブラウザからネットワーク経由でプリンタにアクセスして設定します。
- FTPクライアント
コマンドプロンプト(Macintoshはターミナル)を使用し、プリンタのFTPサーバにアクセスし
て設定します。
661ページ
- NetSpot Device Installer
付属のCD-ROMに収められているキヤノン製ソフトウェアのNetSpot Device Installerを使
用して設定します。
ここでは、Webブラウザ(リモートUI)を使用して設定する方法を説明します。
メモ
FTPクライアントを使用して設定するとき
「FTPクライアント(LBP7200CNのみ)」
NetSpot Device Installerを使用して設定するとき
「NetSpot Device Installer(LBP7200CNのみ)」
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタを表示します。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[リモートUI]を選択します。
→ リモートUIが表示されます。
662ページ
メモ
[リモートUI]を選択できないとき
プリンタとコンピュータがネットワーク経由で通信できない場合は、[リモートUI]
を選択できません。
Webブラウザから直接リモートUIを起動するとき
「リモートUI(LBP7200CNのみ)」
管理者モードにログインします。
(1) [管理者パスワード]を入力します。
(2) [ログイン]をクリックします。
メモ
管理者パスワードを設定していないとき
[管理者パスワード]を入力する必要はありません。
「管理者パスワードを設定/変更する」
[デバイス管理]メニューから[情報]を選択します。
663ページ
[デバイス情報]にある[変更]をクリックします。
デバイス名や管理者情報を設定/変更します。
(1) 各項目を設定/変更します。
(2) [OK]をクリックします。
リモートUIで確認する(LBP7200CNのみ)
[デバイス名]: プリンタの名称を入力します。
[設置場所]: プリンタの設置場所を入力します。
[管理者名]: プリンタ管理者の名前を入力します。
[管理者連絡先]: プリンタ管理者の連絡先を入力します。
[管理者コメント]: プリンタ管理者のコメントを入力します。
[K-08] リモートUIで確認する(LBP7200CNのみ)
- リモートUIを表示する
- プリンタの設定を確認する
リモートUIを表示する
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタを表示します。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
665ページ
[オプション]メニューから[リモートUI]を選択します。
→ リモートUIが表示されます。
メモ
[リモートUI]を選択できないとき
プリンタとコンピュータがネットワーク経由で通信できない場合は、[リモートUI]
を選択できません。
Webブラウザから直接リモートUIを起動するとき
「リモートUI(LBP7200CNのみ)」
プリンタの設定を確認する
リモートUIでは、プリンタから情報を取得することにより、現在のプリンタの状態や情報を表示すること
ができます。
プリンタの設定を確認するときは、[デバイス管理]メニューから[情報]または[ネットワーク]を選択して
ください。
666ページ
- [情報]ページ
プリンタの情報やセキュリティ設定などの確認ができます。
- [ネットワーク]ページ
プリンタのネットワーク設定などの確認ができます。
[情報]ページ
667ページ
(1) [デバイス情報]:
プリンタの一般的な情報を表示します。
※ 設定の変更方法
「デバイス名や管理者情報を設定/変更する」
(2) [言語]:
リモートUIの現在使用されている表示言語を表示します。
※ 設定の変更方法
「リモートUI(LBP7200CNのみ)」
(3) [セキュリティ]:
管理者パスワードの設定やアクセス制限などセキュリティの設定情報を表示します。
※ 設定の変更方法
「管理者パスワードを設定/変更する」
「印刷できるユーザをIPアドレスによって制限する」
「アクセスできるユーザをMACアドレスによって制限する」
「SNMPプロトコルで設定/参照できるユーザを制限する」
「マルチキャスト探索できるユーザを制限する」
「一般ユーザからのFTPアクセスを制限する」
「SMTPサーバへのアクセス時にユーザ認証を行う」
(4) [ログ表示]:
クリックすると、取得したセキュリティアクセスログの表示や保存などを行う[セキュリティアク
セスログ]ページを表示します。
プリントサーバがSNTPサーバから取得した日付と時刻の表示や更新を行うこともできま
す。
※ 設定の変更方法
「セキュリティアクセスログを取得/確認する」
(5) [電子メール通知]:
電子メール通知機能の設定情報を表示します。
※ 設定の変更方法
「プリンタの状況を電子メールで通知する」
メモ
668ページ
設定の変更について
設定の変更は管理者モードのみ実行可能です。
[ネットワーク]ページ
(1) [ネットワークインタフェース]:
ネットワークインタフェースの情報などを表示します。
※ 設定の変更方法
「ネットワークの通信速度や転送モードを変更する」
(2) [ファームウェア]:
現在のネットワークインタフェースの名称とバージョンを表示します。
※ ネットワークボードファームウェアの更新方法
「ネットワークボードファームウェアを更新する」
(3) [一般]:
プリントサーバの名称(ポート名)を表示します。
ステータスプリントを印刷して確認する
※ 設定の変更方法
「プリンタのポート名を変更する」
(4) [プロトコル]:
ネットワークプロトコルの設定を表示します。
※ 設定の変更方法
「プロトコルを設定する」
メモ
設定の変更について
- 設定の変更は管理者モードのみ実行可能です。
- ネットワーク設定の変更後は、[ネットワーク]ページの[リセット]
をクリックして、プリントサーバのリセットを行ってください。プリン
トサーバのリセットを行わないと、変更した設定は有効になりま
せん。
[K-09] ステータスプリントを印刷して確認する
ステータスプリントを印刷することで、プリンタやネットワークの設定を確認することができます。
- プリンタステータスプリントを印刷する
- ネットワークステータスプリントを印刷する(LBP7200CNのみ)
※ ステータスプリントは、Windowsをお使いの場合にのみ印刷することができます。
プリンタステータスプリントを印刷する
プリンタステータスプリントには、プリンタ本体の設定や印刷した総ページ数などの現在のプリンタの情
報が印刷されます。
メモ
A4サイズの用紙をセットする
プリンタステータスプリントは、A4サイズ用に設定されています。
印刷するときは、A4サイズの用紙をセットしてください。
手差しトレイまたは給紙カセットに、A4サイズの用紙をセットします。
「定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする」
670ページ
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[ユーティリティ]→[プリンタステータスプリント]を選択します。
[OK]をクリックします。
→ プリンタステータスプリントが印刷されます。
メモ
プリンタステータスプリントのサンプル
671ページ
※ ここに掲載されているプリンタステータスプリントはサンプルです。お使いの
プリンタで印刷したプリンタステータスプリントとは、内容が異なることがあり
ます。
プリンタステータスプリントが正しく印刷されないとき
「印刷が実行されない」
ネットワークステータスプリントを印刷する(LBP7200CNのみ)
ネットワークステータスプリントには、IPアドレスなどTCP/IPの設定やセキュリティなどの情報が印刷され
ます。
メモ
A4サイズの用紙をセットする
ネットワークステータスプリントは、A4サイズ用に設定されています。
印刷するときは、A4サイズの用紙をセットしてください。
手差しトレイまたは給紙カセットに、A4サイズの用紙をセットします。
「定形用紙(はがき、封筒以外)をセットする」
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
672ページ
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[ユーティリティ]→[ネットワークステータスプリント]を選択します。
[OK]をクリックします。
→ ネットワークステータスプリントが印刷されます。
メモ
ネットワークステータスプリントのサンプル
プリンタの状況を電子メールで通知する
※ ここに掲載されているネットワークステータスプリントはサンプルです。お使
いのプリンタで印刷したネットワークステータスプリントとは、内容が異なるこ
とがあります。
ネットワークステータスプリントが正しく印刷されないとき
「印刷が実行されない」
[K-10] プリンタの状況を電子メールで通知する
次のようなときに、設定した宛先(メールアドレス)に電子メールでプリンタの状況を通知させることがで
きます。
- [ジョブ終了時]
印刷が終了したとき(印刷ジョブごとに通知されます)
- [デバイスエラー発生時]
紙づまりや用紙切れなどのエラーや、電源を入れなおす必要があるエラーが発生したと
き
- [消耗品交換要求時]
トナーが寿命に達して交換が必要なとき
次のソフトウェアを使用して、プリンタの状況を電子メールで通知するように設定することができます。
- Webブラウザ(リモートUI)
お手持ちのWebブラウザからネットワーク経由でプリンタにアクセスして設定します。
- FTPクライアント
コマンドプロンプト(Macintoshはターミナル)を使用し、プリンタのFTPサーバにアクセスし
て設定します。
ここでは、Webブラウザ(リモートUI)を使用して設定する方法を説明します。
Step 1: メールサーバのアドレスとプリンタのドメイン名を設定する
Step 2: 電子メール通知機能を設定する
674ページ
メモ
FTPクライアントを使用して設定するとき
「FTPクライアント(LBP7200CNのみ)」
Step 1: メールサーバのアドレスとプリンタのドメイン名を設定する
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタを表示します。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[リモートUI]を選択します。
→ リモートUIが表示されます。
メモ
[リモートUI]を選択できないとき
プリンタとコンピュータがネットワーク経由で通信できない場合は、[リモートUI]
を選択できません。
675ページ
Webブラウザから直接リモートUIを起動するとき
「リモートUI(LBP7200CNのみ)」
管理者モードにログインします。
(1) [管理者パスワード]を入力します。
(2) [ログイン]をクリックします。
メモ
管理者パスワードを設定していないとき
[管理者パスワード]を入力する必要はありません。
「管理者パスワードを設定/変更する」
[デバイス管理]メニューから[ネットワーク]を選択します。
676ページ
[TCP/IP]にある[変更]をクリックします。
[DNSドメイン名]と[SMTPサーバ名]を設定します。
677ページ
[DNSドメイン名]: プリンタの所属するドメイン名を入力します。
- 入力例: 「example.co.jp」
[SMTPサーバー名]: メールサーバのIPアドレスを入力します。
メモ
DNSサーバを設定しているとき
[SMTPサーバー名]にSMTPサーバのサーバ名を入力してください。
- 入力例: 「smtp.example.co.jp」
[OK]をクリックします。
678ページ
次の画面が表示されたら、[リセット]をクリックします。
→ プリンタのネットワークボードのリセット後に設定が有効になります。
※ プリンタの再起動(電源をいったん切り、10 秒以上待ってから入れる)をしても設定
が有効になります。
Step 2: 電子メール通知機能を設定する
メモ
リモートUIを起動していないとき
リモートUIを起動して、管理者モードにログインしてください。
「Step 1」の手順1から3
679ページ
[デバイス管理]メニューから[情報]を選択します。
[電子メール通知]にある[変更]をクリックします。
[再送回数]と[再送間隔]を設定します。
680ページ
[再送回数]: プリンタの状況を通知するメールの送信に失敗したときに再送する回数を設
定します。
[再送間隔]: 再送するまでの時間を設定します。
重要
送信メールの保存について
- 送信メールは最大 15 件まで保存されており、送信に失敗したと
きに再送することができます。
- 送信メールが 16 件以上になったときは、古い送信メールから順
に削除されます。削除されたメールは再送できません。
[条件1]の各項目を設定します。
681ページ
[Toアドレス]: プリンタ状況を通知する電子メールの宛先(メールアドレス)を設定し
ます。
[Reply-toアドレス]: 返信先となる宛先(メールアドレス)を設定します。
プリンタ状況を通知する電子メールに対して返信すると、ここで設定
した宛先に電子メールが送信されます。プリンタ管理者や消耗品管
理者などのメールアドレスを設定しておくと、管理者に電子メールで
状況を知らせることができます。
[通知のタイミング]: 通知させたいプリンタ状況を次の項目から選択します。
(複数の項目を選択することもできます。また、いずれも選択しなかっ
た場合は、電子メール通知は行われません。)
- [ジョブ終了時]:
印刷が終了したときに通知させたい場合に選択します。
- [デバイスエラー発生時]:
紙づまりや用紙切れなどのプリンタエラーが発生したときに通知さ
せたい場合に選択します。
- [消耗品交換要求時]:
トナーが寿命に達して交換が必要なときに通知させたい場合に選
択します。
[署名]: メールの本文の最後に表示される文章を設定します。
メモ
複数の宛先(メールアドレス)を設定したいとき
[Toアドレス]や[Reply-toアドレス]で、アドレスごとに「,」(カンマ)で区切って入
力してください。
[条件1]と異なる宛先や条件で通知させたいときは、[条件2]の各項目を設定します。
[OK]をクリックします。
682ページ
メモ
受信した電子メールの内容について
(例)プリンタの前カバーが開いているとき
(1) 送信元のアドレス情報
リモートUIの[デバイス管理]-[情報]-[デバイス情報の変更]ページで設
定するデバイス名とMACアドレスから生成したメールアドレス(変更不可)に
なります。
プリンタからのメールを識別するためには、固有のデバイス名を指定してく
ださい。
※ このアドレスに直接返信することはできません。
(2) 通知メールの宛先(メールアドレス)
[Toアドレス]で設定した電子メールアドレスです。
(3)
スリープモードを設定する
表題
プリンタ状況の種類が表示されます。
(4) 返信先の宛先(メールアドレス)
[Reply-toアドレス]で設定した電子メールアドレスです。
(5) 通知メッセージ
プリンタ状況が表示されます。
(6) 署名
[署名]で設定した文章が表示されます。
[K-11] スリープモードを設定する
プリンタを一定時間使用していないときに、消費電力の少ない省エネモード(スリープモード)にすること
で効率的に節電することができます。スリープモードを使用する場合は、次の手順で行います。
※ ここでは、Windowsをお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintoshをお使いの場合
は、ステータスモニタの[スリープ設定]ダイアログで設定することができます。
[スリープ設定]ダイアログについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
重要
電源を切った状態(電源スイッチが押し込まれていない状態)の消費電力
電源を切った場合でも、電源プラグを電源コンセントに差し込んだ状態では、わ
ずかですが電力が消費されています。
完全に電力消費をなくすためには、電源プラグを電源コンセントから抜いてくだ
さい。
スリープモード解除直後の印刷
スリープ中は、自動でキャリブレーションや色ずれ補正が行われません。
スリープモード解除直後の印刷で、適切な印刷結果が得られなかったときは、
手動でキャリブレーションや色ずれ補正を行ってください。
「色味を調整する(キャリブレーション)」
「色ずれを補正する(色ずれ補正)」
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
メモ
684ページ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[デバイス設定]→[スリープ設定]を選択します。
スリープモードを設定します。
(1) [スリープモードを使用する]にチェックマークを付けます。
(2) [移行時間]でスリープモードに移行するまでの時間を設定します。
メモ
スリープモードの移行時間の設定について
スリープモードの[移行時間]は、[5 分]、[10 分]、[15 分]、[30 分]、[60 分]、
[90 分]、[120 分]、[150 分]、[180 分]から選択でき、工場出荷時は[30 分]に
設定されています。
スリープモードに移行しないように設定することもできます。
※ 本項目は、工場出荷時の設定でお使いになることをおすすめします。
[OK]をクリックします。
メモ
ネットワークボードファームウェアを更新する
スリープモードが解除されるとき
- 印刷を実行したとき
- キャリブレーションを実行したとき
- 色ずれ補正を実行したとき
- クリーニングを実行したとき
- 前カバーを開け閉めしたとき
[K-12] ネットワークボードファームウェアを更新する
ファームウェアの更新は、アップデートファイルを指定して、プリンタのネットワークボードファームウェア
をアップデートします。
- ファームウェアをダウンロードする
- ファームウェアを更新する
ファームウェアをダウンロードする
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタを表示します。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[リモートUI]を選択します。
686ページ
→ リモートUIが表示されます。
メモ
[リモートUI]を選択できないとき
プリンタとコンピュータがネットワーク経由で通信できない場合は、[リモートUI]
を選択できません。
Webブラウザから直接リモートUIを起動するとき
「リモートUI(LBP7200CNのみ)」
管理者モードにログインします。
(1) [管理者パスワード]を入力します。
(2) [ログイン]をクリックします。
メモ
687ページ
管理者パスワードを設定していないとき
[管理者パスワード]を入力する必要はありません。
「管理者パスワードを設定/変更する」
[デバイス管理]メニューから[ネットワーク]を選択します。
ダウンロードサイトを表示します。
(1) 現在のファームウェアの名称とバージョンを確認します。
(2) [ファームウェア]にある[ダウンロードサイト]をクリックします。
→ ファームウェアのダウンロードサイトが表示されます。
メモ
688ページ
[ダウンロードサイト]をクリックしたときの表示先
[サポートリンク]ページで変更できます。
「リモートUI(LBP7200CNのみ)」
ファームウェアのダウンロードサイトからファームウェアをダウンロードします。
ファームウェアを更新する
重要
ファームウェアを更新するときの注意
ファームウェアの更新は、プリンタが動作していないことを確認して行ってくださ
い。また、ファームウェアの更新中は印刷を行わないでください。正常にファー
ムウェアが更新されません。
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタを表示します。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[リモートUI]を選択します。
689ページ
→ リモートUIが表示されます。
メモ
[リモートUI]を選択できないとき
プリンタとコンピュータがネットワーク経由で通信できない場合は、[リモートUI]
を選択できません。
Webブラウザから直接リモートUIを起動するとき
「リモートUI(LBP7200CNのみ)」
管理者モードにログインします。
(1) [管理者パスワード]を入力します。
(2) [ログイン]をクリックします。
メモ
690ページ
管理者パスワードを設定していないとき
[管理者パスワード]を入力する必要はありません。
「管理者パスワードを設定/変更する」
[デバイス管理]メニューから[ネットワーク]を選択します。
[ファームウェア]にある[ファームウェアの更新]をクリックします。
ファームウェアを更新します。
(1) [参照]をクリックしてファームウェアのアップデートファイルを選択するか、アップデート
ファイルが保存されている場所のパスを入力します。
(2) [更新]をクリックします。
印刷できるユーザをIPアドレスによって制限する
→ ファームウェアが更新されます。
※ ファームウェアの更新後、リモートUIの[ネットワーク設定一覧]ページ、またはネット
ワークステータスプリントで初期値が正しく設定されているかを確認してください。
「ステータスプリントを印刷して確認する」
重要
正常に更新できなかったとき
ファームウェアに添付のREADMEファイルを参照してください。
[K-13] 印刷できるユーザをIPアドレスによって制限する
次のソフトウェアを使用して、印刷できるユーザをIPアドレスによって制限することができます。
- Webブラウザ(リモートUI)
お手持ちのWebブラウザからネットワーク経由でプリンタにアクセスして設定します。
- FTPクライアント
コマンドプロンプト(Macintoshはターミナル)を使用し、プリンタのFTPサーバにアクセスし
て設定します。
ここでは、Webブラウザ(リモートUI)を使用して設定する方法を説明します。
※ 本機能によって制限されるのは印刷要求のみであり、リモートUIからのアクセスなどは制限されませ
ん。
メモ
印刷を拒否したIPアドレスのコンピュータについて
- 印刷を拒否したIPアドレスのコンピュータから印刷しようとした場
合、プリンタステータスウィンドウ(Windows)/ステータスモニタ
(Macintosh)に「印刷ができません」と表示されます。
692ページ
- 印刷を拒否したIPアドレスのコンピュータの場合、プリンタステー
タスウィンドウ(Windows)/ステータスモニタ(Macintosh)の[オ
プション]メニューから実行できなくなる項目があります。
FTPクライアントを使用して設定するとき
「FTPクライアント(LBP7200CNのみ)」
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタを表示します。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[リモートUI]を選択します。
→ リモートUIが表示されます。
メモ
[リモートUI]を選択できないとき
プリンタとコンピュータがネットワーク経由で通信できない場合は、[リモートUI]
を選択できません。
693ページ
Webブラウザから直接リモートUIを起動するとき
「リモートUI(LBP7200CNのみ)」
管理者モードにログインします。
(1) [管理者パスワード]を入力します。
(2) [ログイン]をクリックします。
メモ
管理者パスワードを設定していないとき
[管理者パスワード]を入力する必要はありません。
「管理者パスワードを設定/変更する」
[デバイス管理]メニューから[情報]を選択します。
694ページ
[セキュリティ]にある[変更]をクリックします。
[TCP/IP印刷を制限する]にチェックマークを付けます。
695ページ
[指定アドレスを許可する]または[指定アドレスを拒否する]を選択します。
[指定アドレスを許可する]: [IPアドレス]で入力したユーザからのみ印刷できます。
[指定アドレスを拒否する]: [IPアドレス]で入力したユーザからの印刷ができなくなります。
IPアドレスを設定します。
(1) 印刷を許可または拒否するコンピュータのIPアドレスを入力します。
※ IPアドレスはAAA.BBB.CCC.DDDのように「.」(ピリオド)で数字を区切って入力しま
す。
(2) [追加]をクリックします。
696ページ
IPアドレスは次のように入力することもできます。
IPアドレスの入力例 IPアドレスの入力方法
AAA.BBB.CCC.15-AAA.BBB.CCC.18
連続する複数のIPアドレスを入力するときは「-」(ハイフ
ン)でIPアドレスをつなげます。
左記の例では AAA.BBB.CCC.15 ~ AAA.BBB.CCC.18
までのIPアドレスを入力するのと同じです。
AAA.BBB.CCC.*
IPアドレスに「*」(アスタリスク)を入力すると、0 ~ 255 ま
での数値を入力するのと同じです。
左記の例では AAA.BBB.CCC.0 ~ AAA.BBB.CCC.255
までのIPアドレスを入力するのと同じです。
メモ
設定できるIPアドレスの文字数
255 文字まで設定することができます。
※ 文字数は次のようにカウントされます。
- 例: 「192.168.0.215」=13 文字
- 例: 「192.168.0.215-192.168.0.218」=27 文字
設定したIPアドレスを削除するとき
(1) 削除するIPアドレスを選択します。
(2) [削除]をクリックします。
SNMPプロトコルで設定/参照できるユーザを制限する
[OK]をクリックします。
[K-14] SNMPプロトコルで設定/参照できるユーザを制限する
次のソフトウェアを使用して、SNMPプロトコルで設定/参照できるユーザを制限することができます。
- Webブラウザ(リモートUI)
お手持ちのWebブラウザからネットワーク経由でプリンタにアクセスして設定します。
- FTPクライアント
コマンドプロンプト(Macintoshはターミナル)を使用し、プリンタのFTPサーバにアクセスし
て設定します。
ここでは、Webブラウザ(リモートUI)を使用して設定する方法を説明します。
メモ
698ページ
FTPクライアントを使用して設定するとき
「FTPクライアント(LBP7200CNのみ)」
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタを表示します。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[リモートUI]を選択します。
→ リモートUIが表示されます。
メモ
[リモートUI]を選択できないとき
プリンタとコンピュータがネットワーク経由で通信できない場合は、[リモートUI]
を選択できません。
Webブラウザから直接リモートUIを起動するとき
「リモートUI(LBP7200CNのみ)」
699ページ
管理者モードにログインします。
(1) [管理者パスワード]を入力します。
(2) [ログイン]をクリックします。
メモ
管理者パスワードを設定していないとき
[管理者パスワード]を入力する必要はありません。
「管理者パスワードを設定/変更する」
[デバイス管理]メニューから[情報]を選択します。
[セキュリティ]にある[変更]をクリックします。
700ページ
SNMPv1プロトコルを設定します。
SNMPv1プロトコルを使用するとき
1. [SNMPv1]を[オン]に設定します。
2. [アクセス権限]でSNMPv1エージェントを[ReadOnly]または[ReadWrite]の
どちらのモードで動作させるか選択します。
3. [コミュニティ名]に、SNMPのコミュニティ名を設定します。
SNMPv1プロトコルを使用しないとき
[SNMPv1]を[オフ]に設定します。
重要
701ページ
[アクセス権限]を[ReadOnly]に設定したとき
書き込みができなくなり、キヤノン製のユーティリティソフトウェアの一部が使用
できなくなったり、エラーが発生して正常に使えないことがあります。
[SNMPv1]を[オフ]に設定したとき
キヤノン製のユーティリティソフトウェアが使用できなくなることがあります。
[オフ]を選択する場合は、ネットワーク管理者に相談してから設定してくださ
い。
SNMPv3プロトコルを設定します。
SNMPv3プロトコルを使用するとき
1. [SNMPv3]を[オン]に設定します。
2. [認証キー/プライバシーキー]に、SNMPv3で使用する認証キーとプライバ
シーキーを設定します。
3. [管理者パスワード]に、リモートUIの管理者パスワードを入力します。
SNMPv3プロトコルを使用しないとき
[SNMPv3]を[オフ]に設定します。
重要
SNMPv3プロトコルの設定をリモートUI 以外のソフトウェアで行ったとき
SNMPv3プロトコルの設定項目はリモートUIには表示されなくなります。
再度表示するには、ネットワーク設定を工場出荷時の状態に戻してください。
「ネットワーク設定を初期化する」
メモ
702ページ
SNMPv3プロトコルで使用するユーザ名について
SNMPv3プロトコルで使用するユーザ名は、「initial」に設定されます。
リモートUIの管理者パスワードを設定していないとき
[管理者パスワード]を入力する必要はありません。
[SNMP設定/参照を制限する]にチェックマークを付けます。
[指定アドレスを許可する]または[指定アドレスを拒否する]を選択します。
[指定アドレスを許可す
る]:
[IPアドレス]で入力したユーザからのみ設定/参照できます。
703ページ
[指定アドレスを拒否す
る]:
[IPアドレス]で入力したユーザからの設定/参照ができなくなり
ます。
IPアドレスを設定します。
(1) SNMPでの設定/参照を許可または拒否するコンピュータのIPアドレスを入力します。
※ IPアドレスはAAA.BBB.CCC.DDDのように「.」(ピリオド)で数字を区切って入力しま
す。
(2) [追加]をクリックします。
IPアドレスは次のように入力することもできます。
IPアドレスの入力例 IPアドレスの入力方法
AAA.BBB.CCC.15-AAA.BBB.CCC.18
連続する複数のIPアドレスを入力するときは「-」(ハイフ
ン)でIPアドレスをつなげます。
左記の例では AAA.BBB.CCC.15 ~ AAA.BBB.CCC.18
までのIPアドレスを入力するのと同じです。
AAA.BBB.CCC.*
IPアドレスに「*」(アスタリスク)を入力すると、0 ~ 255 ま
での数値を入力するのと同じです。
左記の例では AAA.BBB.CCC.0 ~ AAA.BBB.CCC.255
までのIPアドレスを入力するのと同じです。
メモ
設定できるIPアドレスの文字数
255 文字まで設定することができます。
※ 文字数は次のようにカウントされます。
- 例: 「192.168.0.215」=13 文字
- 例: 「192.168.0.215-192.168.0.218」=27 文字
マルチキャスト探索できるユーザを制限する
設定したIPアドレスを削除するとき
(1) 削除するIPアドレスを選択します。
(2) [削除]をクリックします。
[OK]をクリックします。
[K-15] マルチキャスト探索できるユーザを制限する
次のソフトウェアを使用して、マルチキャスト探索できるユーザを制限することができます。
- Webブラウザ(リモートUI)
お手持ちのWebブラウザからネットワーク経由でプリンタにアクセスして設定します。
705ページ
- FTPクライアント
コマンドプロンプト(Macintoshはターミナル)を使用し、プリンタのFTPサーバにアクセスし
て設定します。
ここでは、Webブラウザ(リモートUI)を使用して設定する方法を説明します。
メモ
マルチキャスト探索とは
サービスロケーションプロトコル(SLP)によって特定のデバイスを探索する機能
です。
マルチキャスト探索を利用すると、NetSpot Device Installerなどのユーティリティ
ソフトウェアからサービスロケーションプロトコル(SLP)を使用して、[スコープ
名]が一致するデバイスのみを探索することができます。
FTPクライアントを使用して設定するとき
「FTPクライアント(LBP7200CNのみ)」
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタを表示します。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[リモートUI]を選択します。
706ページ
→ リモートUIが表示されます。
メモ
[リモートUI]を選択できないとき
プリンタとコンピュータがネットワーク経由で通信できない場合は、[リモートUI]
を選択できません。
Webブラウザから直接リモートUIを起動するとき
「リモートUI(LBP7200CNのみ)」
管理者モードにログインします。
(1) [管理者パスワード]を入力します。
(2) [ログイン]をクリックします。
メモ
707ページ
管理者パスワードを設定していないとき
[管理者パスワード]を入力する必要はありません。
「管理者パスワードを設定/変更する」
[デバイス管理]メニューから[情報]を選択します。
[セキュリティ]にある[変更]をクリックします。
[マルチキャスト探索を制限する]にチェックマークを付けます。
708ページ
[指定アドレスに応答する]または[指定アドレスに応答しない]を選択します。
[指定アドレスに応答す
る]:
[IPアドレス]で入力したユーザからのみマルチキャストを使用した探索
に応答します。
[指定アドレスに応答し
ない]:
[IPアドレス]で入力したユーザからのマルチキャストを使用した探索に
応答しなくなります。
IPアドレスを設定します。
(1) マルチキャスト探索に応答する、または応答しないコンピュータのIPアドレスを入力しま
す。
※ IPアドレスはAAA.BBB.CCC.DDDのように「.」(ピリオド)で数字を区切って入力しま
す。
(2) [追加]をクリックします。
709ページ
IPアドレスは次のように入力することもできます。
IPアドレスの入力例 IPアドレスの入力方法
AAA.BBB.CCC.15-AAA.BBB.CCC.18
連続する複数のIPアドレスを入力するときは「-」(ハイフ
ン)でIPアドレスをつなげます。
左記の例では AAA.BBB.CCC.15 ~ AAA.BBB.CCC.18
までのIPアドレスを入力するのと同じです。
AAA.BBB.CCC.*
IPアドレスに「*」(アスタリスク)を入力すると、0 ~ 255 ま
での数値を入力するのと同じです。
左記の例では AAA.BBB.CCC.0 ~ AAA.BBB.CCC.255
までのIPアドレスを入力するのと同じです。
メモ
設定できるIPアドレスの文字数
255 文字まで設定することができます。
※ 文字数は次のようにカウントされます。
- 例: 「192.168.0.215」=13 文字
- 例: 「192.168.0.215-192.168.0.218」=27 文字
設定したIPアドレスを削除するとき
(1) 削除するIPアドレスを選択します。
(2) [削除]をクリックします。
アクセスできるユーザをMACアドレスによって制限する
[OK]をクリックします。
[K-16] アクセスできるユーザをMACアドレスによって制限する
次のソフトウェアを使用して、アクセスできるユーザをMACアドレスによって制限することができます。
- Webブラウザ(リモートUI)
お手持ちのWebブラウザからネットワーク経由でプリンタにアクセスして設定します。
- FTPクライアント
コマンドプロンプト(Macintoshはターミナル)を使用し、プリンタのFTPサーバにアクセスし
て設定します。
ここでは、Webブラウザ(リモートUI)を使用して設定する方法を説明します。
メモ
711ページ
アクセスを拒否したMACアドレスのコンピュータから印刷などのアクセスをし
たとき
プリンタステータスウィンドウ(Windows)/ステータスモニタ(Macintosh)に「ネッ
トワークボードエラー」と表示されます。
FTPクライアントを使用して設定するとき
「FTPクライアント(LBP7200CNのみ)」
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタを表示します。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[リモートUI]を選択します。
→ リモートUIが表示されます。
メモ
[リモートUI]を選択できないとき
プリンタとコンピュータがネットワーク経由で通信できない場合は、[リモートUI]
を選択できません。
712ページ
Webブラウザから直接リモートUIを起動するとき
「リモートUI(LBP7200CNのみ)」
管理者モードにログインします。
(1) [管理者パスワード]を入力します。
(2) [ログイン]をクリックします。
メモ
管理者パスワードを設定していないとき
[管理者パスワード]を入力する必要はありません。
「管理者パスワードを設定/変更する」
[デバイス管理]メニューから[情報]を選択します。
713ページ
[セキュリティ]にある[変更]をクリックします。
[MACアドレスアクセスを制限する]にチェックマークを付けます。
714ページ
[指定アドレスを許可する]または[指定アドレスを拒否する]を選択します。
重要
[指定アドレスを許可する]を選択したとき
許可されていないMACアドレスからのアクセスができなくなります。そのため入
力の際にはMACアドレスをよく確認してください。
該当するMACアドレスが存在しない場合は、ネットワークにアクセスできなくな
ります。そのようなときは、ネットワーク設定を初期化することで、アクセスできる
ようになります。
「ネットワーク設定を初期化する」
MACアドレスを設定します。
715ページ
(1) アクセスを許可または拒否するデバイスのMACアドレスを入力します。
※ MACアドレスは、12 桁の英数字を 0123456789ab のように「-」(ハイフン)や「:」(コロ
ン)で区切らずに入力します。
(2) [追加]をクリックします。
メモ
設定できるMACアドレスの数
20 個まで設定することができます。
設定したMACアドレスを削除するとき
(1) 削除するMACアドレスを選択します。
(2) [削除]をクリックします。
一般ユーザからのFTPアクセスを制限する
[OK]をクリックします。
[K-17] 一般ユーザからのFTPアクセスを制限する
次のソフトウェアを使用して、一般ユーザからのFTPクライアントによるアクセスを制限することができま
す。
- Webブラウザ(リモートUI)
お手持ちのWebブラウザからネットワーク経由でプリンタにアクセスして設定します。
- FTPクライアント
コマンドプロンプト(Macintoshはターミナル)を使用し、プリンタのFTPサーバにアクセスし
て設定します。
ここでは、Webブラウザ(リモートUI)を使用して設定する方法を説明します。
メモ
FTPクライアントを使用して設定するとき
「FTPクライアント(LBP7200CNのみ)」
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタを表示します。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
メモ
717ページ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[リモートUI]を選択します。
→ リモートUIが表示されます。
メモ
[リモートUI]を選択できないとき
プリンタとコンピュータがネットワーク経由で通信できない場合は、[リモートUI]
を選択できません。
Webブラウザから直接リモートUIを起動するとき
「リモートUI(LBP7200CNのみ)」
管理者モードにログインします。
(1) [管理者パスワード]を入力します。
(2) [ログイン]をクリックします。
718ページ
メモ
管理者パスワードを設定していないとき
[管理者パスワード]を入力する必要はありません。
「管理者パスワードを設定/変更する」
[デバイス管理]メニューから[情報]を選択します。
[セキュリティ]にある[変更]をクリックします。
719ページ
[一般ユーザのFTPアクセスを制限する]にチェックマークを付けます。
チェックマークを消すと、すべてのユーザがFTPクライアントでアクセスすることができるよう
になります。
[OK]をクリックします。
SMTPサーバへのアクセス時にユーザ認証を行う
[K-18] SMTPサーバへのアクセス時にユーザ認証を行う
次のソフトウェアを使用して、SMTPサーバへのアクセス時のユーザ認証を設定することができます。
- Webブラウザ(リモートUI)
お手持ちのWebブラウザからネットワーク経由でプリンタにアクセスして設定します。
- FTPクライアント
コマンドプロンプト(Macintoshはターミナル)を使用し、プリンタのFTPサーバにアクセスし
て設定します。
ここでは、Webブラウザ(リモートUI)を使用して設定する方法を説明します。
メモ
FTPクライアントを使用して設定するとき
「FTPクライアント(LBP7200CNのみ)」
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタを表示します。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
メモ
721ページ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[リモートUI]を選択します。
→ リモートUIが表示されます。
メモ
[リモートUI]を選択できないとき
プリンタとコンピュータがネットワーク経由で通信できない場合は、[リモートUI]
を選択できません。
Webブラウザから直接リモートUIを起動するとき
「リモートUI(LBP7200CNのみ)」
管理者モードにログインします。
(1) [管理者パスワード]を入力します。
(2) [ログイン]をクリックします。
722ページ
メモ
管理者パスワードを設定していないとき
[管理者パスワード]を入力する必要はありません。
「管理者パスワードを設定/変更する」
[デバイス管理]メニューから[情報]を選択します。
[セキュリティ]にある[変更]をクリックします。
723ページ
SMTP認証を設定します。
SMTP認証を行うとき
1. [SMTP認証]を[オン]にします。
2. [ユーザ名]に、SMTP認証で使用するユーザ名を入力します。
3. [パスワード]に、SMTP認証で使用するパスワードを入力します。
4. [管理者パスワード]に、リモートUIの管理者パスワードを入力します。
SMTP認証を行わないとき
[SMTP認証]を[オフ]にします。
メモ
リモートUIの管理者パスワードを設定していないとき
[管理者パスワード]を入力する必要はありません。
セキュリティアクセスログを取得/確認する
[OK]をクリックします。
[K-19] セキュリティアクセスログを取得/確認する
[IPアドレス範囲設定]で制限したユーザからのアクセスをブロックしたときに、セキュリティアクセスログ
(アクセスをブロックした日時、IPアドレス、ポート番号、制限の種類の情報)を取得/確認することがで
きます。
- セキュリティアクセスログを取得する
- セキュリティアクセスログを確認する
セキュリティアクセスログを取得する
次のソフトウェアを使用して、セキュリティアクセスログの取得を設定することができます。
- Webブラウザ(リモートUI)
お手持ちのWebブラウザからネットワーク経由でプリンタにアクセスして設定します。
- FTPクライアント
コマンドプロンプト(Macintoshはターミナル)を使用し、プリンタのFTPサーバにアクセスし
て設定します。
ここでは、Webブラウザ(リモートUI)を使用して設定する方法を説明します。
メモ
FTPクライアントを使用して設定するとき
「FTPクライアント(LBP7200CNのみ)」
725ページ
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタを表示します。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[リモートUI]を選択します。
→ リモートUIが表示されます。
メモ
[リモートUI]を選択できないとき
プリンタとコンピュータがネットワーク経由で通信できない場合は、[リモートUI]
を選択できません。
Webブラウザから直接リモートUIを起動するとき
「リモートUI(LBP7200CNのみ)」
管理者モードにログインします。
(1) [管理者パスワード]を入力します。
(2) [ログイン]をクリックします。
726ページ
メモ
管理者パスワードを設定していないとき
[管理者パスワード]を入力する必要はありません。
「管理者パスワードを設定/変更する」
[デバイス管理]メニューから[情報]を選択します。
[セキュリティ]にある[変更]をクリックします。
727ページ
セキュリティアクセスログを取得するかどうかを選択します。
[アクセスログ]で[取得する]を選択したときは、取得したいログの種類を選択します。
728ページ
[TCP/IP印刷拒
否]:
TCP/IP印刷を制限したユーザからのアクセスをブロックした場合に、セ
キュリティアクセスログを記録します。
[SNMP設定/参照拒
否]:
SNMP設定/参照を制限したユーザからのアクセスをブロックした場合
に、セキュリティアクセスログを記録します。
[マルチキャスト探索
拒否]:
マルチキャスト探索を制限したユーザからのアクセスをブロックした場合
に、セキュリティアクセスログを記録します。
[OK]をクリックします。
重要
セキュリティアクセスログの取得数
最大 100 ログまで取得されます。
100 ログ以上になったときは、古いログから順に消去されます。
729ページ
セキュリティアクセスログを確認する
取得したセキュリティアクセスログは、リモートUI上で確認することができます。
また、セキュリティアクセスログの保存や消去などを行うこともできます。
プリンタステータスウィンドウを表示します。
タスクバーに表示されている[ ]をクリックして、プリンタ名を選択します。
※ Macintoshをお使いの場合は、ステータスモニタを表示します。
ステータスモニタについては、「オンラインマニュアル」を参照してください。
メモ
プリンタドライバから表示するとき
[ページ設定]ページなどにある[ ](プリンタステータスウィンドウを表示す
る)をクリックします。
[オプション]メニューから[リモートUI]を選択します。
→ リモートUIが表示されます。
メモ
[リモートUI]を選択できないとき
プリンタとコンピュータがネットワーク経由で通信できない場合は、[リモートUI]
を選択できません。
Webブラウザから直接リモートUIを起動するとき
「リモートUI(LBP7200CNのみ)」
730ページ
管理者モードにログインします。
(1) [管理者パスワード]を入力します。
(2) [ログイン]をクリックします。
メモ
管理者パスワードを設定していないとき
[管理者パスワード]を入力する必要はありません。
「管理者パスワードを設定/変更する」
[デバイス管理]メニューから[情報]を選択します。
731ページ
[セキュリティアクセスログ設定]にある[ログ表示]をクリックします。
セキュリティアクセスログの確認などを行います。
(1) [今すぐ更新]:
クリックすると、設定しているSNTPサーバから日付と時刻の情報を取得します。
情報の取得成功/失敗時に応じて、[日付時刻]と[SNTPサーバログ]にステータスを
反映します。
※ SNTPの設定については、「プロトコルを設定する」を参照してください。
(2) [日付時刻]:
SNTPサーバから取得した日付と時刻を表示します。
SNTPサーバアドレスが設定されていなかったり、SNTPサーバから日付時刻が取得で
きなかったときは、プリンタの持つローカルタイムを表示します。
(3)
732ページ
[SNTPサーバログ]:
SNTP サーバからの取得状況を表示します。
取得成功時: Synchronized with the SNTP server at <取得した日時>.
Next synchronization in <次回の取得日時>.
取得実行時: Getting time from SNTP Server.
取得失敗時: Failed to get time from SNTP Server.
(4) [保存]:
取得したセキュリティアクセスログをテキスト形式で保存します。
(5) [クリア]:
取得したセキュリティアクセスログをクリアします。
(6) [セキュリティアクセスログ]:
取得したセキュリティアクセスログを表示します。
アクセスをブロックした日時、IPアドレス、ポート番号、制限の種類
*
が表示されます。
* 「PRINT」(TCP/IP印刷拒否)、「SNMP」(SNMP設定/参照拒否)、「SLP」(マルチ
キャスト探索拒否)のいずれか
重要
セキュリティアクセスログの取得数
最大 100 ログまで取得されます。
100 ログ以上になったときは、古いログから順に消去されます。