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ブラザー日本語 PDF186 ページ

取扱説明書(本体)MFC-7420 / MFC-7820N

取扱説明書(本体)

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本文・図解

186 ページ · 表 0 点 · 図版 186 点

MFC-7420/MFC-7820Nユーザーズガイド

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原文・図解 · p.1

本書の使い方・目次

ご使用の前に

ファクス
電話帳
転送・リモコン機能
レポート・リスト
コピー
こんなときは
付 録
ユーザーズガイド
ブラザーコールセンターは、ブラザー販売株式会社が運営しています。
この商品の取り扱い・操作・障害についてのご不明な点がございましたら、
上記お客様相談窓口にお気軽に申しつけください。
おかけ間違いのないようにご注意ください。
18
Version C

2ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

2
୐ୠȾᩜȬɞᝓژްໄ
粉塵、オゾン、スチレンの放散については、エコマークNo.122「プリンタVersion2.0」の
物質エミッションの放散に関する認定基準を満たしています。(トナーは本製品用に
推奨しているTN-25Jを使用し、モノクロ印刷を行った場合について、試験方法:
RAL-UZ62:2002の付録3~5に基づき試験を実施しました。)
オゾン:0.02mg/m
3
以下、粉塵:0.075mg/m
3
以下、スチレン:0.07mg/m
3
以下
http://brother.jp/product/support_info/printer/recycle/index.htm

3ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

3
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
ᴥʠʳʀ˂ɽ˂ʵʅʽʉ˂ᴦ
http://www.brother.co.jp/contact/mail/index.htm
http://solutions.brother.co.jp/public/contactuslist.aspx

安全にお使いいただくために

図を読み込み中
原文・図解 · p.4

4
本書の使い方・目次
安全にお使いいただくために
・ 本書の内容につきましては万全を期しておりますが、お気づきの点がございましたら、お客様
相談窓口(ブラザーコールセンター)0120-143-410 へご連絡ください。
・ 本機の故障、誤動作、不具合、あるいは停電などの外部要因によって、受信文書の全部または
一部が消失したり、通話や録音などの機会を逸したために生じた損害などの純粋経済損害につ
きましては、当社は一切その責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
・ 本機の設置に伴う回線工事には、工事担任者資格を必要とします。無資格者の工事は違法とな
り、また事故のもとになりますので絶対におやめください。
・ ユーザーズガイド等、付属品を紛失した場合は、お買い上げの販売店へ申し出ていただければ
購入できます。
このたびは本機をお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。
このユーザーズガイドには、お客様や他の人々への危害や財産への損害を未然に防ぎ、本製
品を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項を示しています。

その表示と図記号の意味は次のようになっています。内容をよく理解してから本文をお読み
ください。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を
負う可能性がある内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性
が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示し
ています。
本書で使用している絵文字の意味は次のとおりです。
「してはいけないこと」
を示しています。
「アースをつなぐこと」を示して
います。
「しなければいけないこと」を示
しています。
「電源プラグを抜くこと」を示し
ています。
「やけどの危険があること」を示
しています。
「感電の危険があること」を示し
ています。
「火災の危険があること」を示し
ています。
「水場で使ってはいけない
こと」を示しています。
「火気に近づいてはいけな
いこと」を示しています。
「分解してはいけない
こと」を示しています。

電源について

図を読み込み中
原文・図解 · p.5

5
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
ご使用の前に、次の「警告・注意・お願い」をよくお読みいただき、正しくご使用ください。
電源について
火災や感電、やけどの原因になります。
電源は AC100V、50Hz または 60Hz
でご使用ください。
国内のみでご使用ください。
海外ではご使用になれません。
ぬれた手で電源コードを抜き差ししな
いでください。
電源コードを抜くときは、コードを
引っぱらずにプラグの本体(金属でな
い部分)を持って抜いてください。
電源コードの上に重い物をのせたり、
引っぱったり、たばねたりしないでく
ださい。
タコ足配線はしないでください。
アース線を取り付けてください
万一漏電した場合の感電防止や外部からの電圧
(雷など)がかかったとき本機を守るため、アー
ス端子にアース線を取り付けてください。
■ 取り付けられるところ

  • 電源コンセントのアース端子
  • 銅片などを 65cm 以上、地中

に埋めたもの

  • 設置工事(第3種)が行われて

いる設置端子
■絶対に取り付けて
はいけないところ

  • 電話専用アース線
  • 避雷針

アース線のない延長用コードを使用し
ないでください。
保護動作が無効になります。

このような場所に置かないで

図を読み込み中
原文・図解 · p.6

6
本書の使い方・目次
このような場所に置かないで
以下の場所には設置しないでください。故障や変形、火災の原因となります。
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
雷がはげしいときは、電源コードをコ
ンセントから抜いてください。
また、電話機コードも本機から抜いて
ください。
電源コードはコンセントに確実に差
し込んでください。
電源コンセントの共用にはご注意く
ださい。
複写機などと同じ電源はさけてくだ
さい。
湿度の高い場所
ふろ場や加湿器などのそばに
置かないでください。
温度の高いところ
直射日光のあたるところ、暖房設備な
どのそば
不安定な場所
ぐらついた台の上や傾いたところなど
油飛びや湯気の当たる場所
調理台などのそば

7ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.7

7
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
いちじるしく低温な場所
製氷倉庫など
磁気の発生する場所
テレビ、ラジオ、スピーカー、こたつ
など
高温、多湿、低温の場所
本機をお使いいただける環境の範囲は
次のとおりです。
温度:10 ~ 32.5 ℃
湿度:20 ~ 80%
(結露なし)
壁のそば
本機を正しく使用し性能を維持するた
めに設置スペースを確保してくださ
い。
傾いたところ
水平な机、台の上に設置してください。
傾いたところに置くと正常に動作しな
い場合があります。
◎急激に温度が変化する場所
◎風が直接あたる場所
(クーラー、換気口など)
◎ホコリ、鉄粉や振動の多い場所
◎換気の悪い場所
◎揮発性可燃物やカーテンに近
い場所
◎じゅうたんやカーペットの上
電波障害時の対処
近くに置いたラジオに雑音が入ったり、テレビ画面にちらつきやゆがみが発生した
り、コードレス電話の子機で通話できなくなる場合があります。その場合は電源コー
ドをコンセントから一度抜いてください。電源コードを抜くことにより、ラジオやテ
レビなどが正常な状態に回復するようで
したら、次のような方法を試みてくださ
い。

  • 本機をテレビから遠ざける。
  • 本機またはテレビなどの向きを変え

る。

  • 本機をコードレス電話の親機から遠

ざける。
換気の悪い場所
換気の悪い場所で長時間使用したり、
大量の印刷を行うと、オゾンなどの臭
気が気になり快適な環境が保てない原
因となります。また、印刷動作中には
化学物質の放散がありますので、換気
や通風を十分に行ってください。

もしもこんなときには

図を読み込み中
原文・図解 · p.8

8
本書の使い方・目次
もしもこんなときには
下記の状況でそのまま使用すると火災、感電の原因となります。必ず電源コードをコンセントから抜いてください。
その他のご注意
故障や火災、感電、やけど、けがの原因となります。
煙が出たり、異臭がしたとき
すぐに電源コードをコンセントから抜いて、販売店にご相談
ください。
お客様による修理は危険ですから絶対におやめください。
本機を落としたり、破損したとき
電源コードをコンセントから抜いて、販売店にご相談くださ
い。
内部に水が入ったとき
電源コードをコンセントから抜いて、販売店にご相談くださ
い。
内部に異物が入ったとき
電源コードをコンセントから抜いて、販売店にご相談くださ
い。
分解しないでください。
法律で罰せられることがあります。
改造しないでください。
修理などは販売店にご相談ください。法律で罰せられること
があります。
本機の上に水、薬品などを置かないでください。 本製品を清掃する際、可燃性のスプレーなどは使用しな
いでください。また近くでのご使用もおやめください。
可燃性スプレーの例

  • ほこり除去スプレー
  • 殺虫スプレー
  • アルコールを含む

除菌・消臭スプレーなど

9ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

9
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
本機を使用した直後は、内部がたいへん熱くなっています。
フロントカバーやバックカバーを開けるときは、下図のグレー部分には絶対に触らないでください。
図に示す所に指を入れないでください。
原稿台カバーや本体カバーを閉めるときに、指などをはさまないようにしてください。
本機を持ち運ぶときは、図のように本機の両脇を持ってください。
本機の底面を持たないでください。

10ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

10
本書の使い方・目次
火気を近づけないでください。
故障や火災・感電の原因となります。
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
本機に貼られているラベル類は
はがさないでください。
梱包されている部品は必ず取り
付けてください。
落下、衝撃を与えないでくださ
い。
本機の上に重い物を置かないで
ください。
指定以外の部品は使用しないで
ください。
海外通信をご利用になるとき
回線の状況により正常な通信ができな
い場合があります。
本機の前方には物を置かないで
ください。
記録紙の排出の妨げになります。
動作中に電源コードを抜いたり、
開閉部を開けたりしないでくだ
さい。
室内温度を急激に変えないでく
ださい。
装置内部が結露するおそれがありま
す。
NTT の支店・営業所から遠距離
の場合には、お使いになれないこ
とがありますので、最寄りの NTT
の支店、営業所へご相談ください
(116 番)。

停電がおきたときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.11

11
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
停電がおきたときは
記録紙について
ブランチ接続(並列接続)はしないでください。
1つの電話回線にブランチ接続(並列接続)すると通信エラーなどの原因になりますのでおやめください。
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな

  • 次のデータはバッテリーで保持

するメモリーに保存しており、
停電後最大4日間保持されます。

  • 送信メモリー文書
  • 通信管理レポート
  • 受信メモリー文書
  • 次のデータは不揮発性メモリー

に保存していますので停電して
も保持されます。

  • ワンタッチダイヤル
  • 短縮ダイヤル
  • グループダイヤル
  • 各種登録・設定の内容

停電復旧時について
4 日間以上停電が続いた場合は、日付
と時刻の再設定をしてください。
停電中は使用できません。
本機はAC 電源を使用しているため、停電時は使用できなくなります。
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
使用する記録紙にはご注意ください。
しわ、折れのある紙、湿っている紙、カールした紙などは使用しないでください。
保管は直射日光、高温、高湿を避
けてください。

トナーについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

12
本書の使い方・目次
トナーについて
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
トナーカートリッジは小さなお
子様の手が届かない場所に保管
してください。
万が一、お子様がトナーの粉末を飲み
込んでしまった場合は、直ちに医師の
診察を受けてください。
トナーの粉末に接触した場合の対処

  • 衣服や皮膚に付着した場合

石けんを使って水でよく洗い流してください。

  • 吸引した場合

新鮮な空気があるところへ移動し、大量の水でうがいをしてください。
せきなどの症状があるときは、医師の診察を受けてください。

  • 飲み込んだ場合

口の中をよくすすぎ、大量の水を飲んで薄めてください。
すみやかに医師の診察を受けてください。

  • 目に入った場合

直ちに流水でよく洗ってください。
刺激や痛みが残るようであれば、医師の診察を受けてください。
トナーカートリッジを無理に開
けないでください。
トナーの粉末が漏れ出すおそれがあり
ます。
トナーの粉末が漏れ出した場合
には、トナーの粉末の吸引および
皮膚への接触は避けてください。

ユーザーズガイドの構成

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

13
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
ユーザーズガイドの構成
本機には、以下のユーザーズガイドが同梱されています。

  • Windows

®
をお使いの場合、パソコンにドライバをインストールすると、Windows
®
のスタートメニューからユーザー
ズガイド(HTML形式)を閲覧できます。
[スタート]メニューから、[すべてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-[MFC-XXXXX]-[ユーザーズ
ガイド]を選んでください。

  • 最新のユーザーズガイドは、ブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp)からダウンロードで

きます。
かんたん設置ガイド
本機を使用するための準備について記載しています。
ユーザーズガイド(本書)
コピーのしかたや本機のお手入れ、困ったときの対処法などについて記載してい
ます。
CD-ROM
付属の CD-ROM には、ユーザーズガイドが HTML 形式で収録されています。
ファクスやコピーなどの機能に加え、プリンタ、スキャナなどのパソコンと接続
して使う機能について説明しています。

本書の表記

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

14
本書の使い方・目次
本書の表記
本文中では、マークおよび商標について、以下のように表記しています。
Windows
®
98の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 operating system です。
Windows
®
98SEの正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 Second Edition operating system です。
Windows
®
2000 Professionalの正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
2000 Professional operating system です。
(本文中ではWindows
®
2000と表記しています。)
Windows
®
Meの正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
Millennium Edition operating system です。
Windows NT
®
Workstation 4.0の正式名称は、Microsoft
®
Windows NT
®
Workstation operating system Version

4.0 です。(本文中ではWindows NT
®
4.0と表記しています。)
Windows
®
XPの正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP Professional operating system およびMicrosoft
®
Windows
®
XP Home Edition operating system です。
本文中では、OS名称を略記しています。
Microsoft 、Windows および Windows NT は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国にお
ける登録商標です。
Apple、Macintosh、Mac、Mac OSは、アップルコンピュータ社の登録商標です。
Pentiumは、Intel Corporationの登録商標です。
本書に記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
ブラザー工業株式会社は、本書に掲載された仕様ならびに資料を予告なしに変更する権利を有します。また提
示されている資料に依拠したため生じた損害(間接的損害を含む)に対しては、出版物に含まれる誤植その他

の誤りを含め、一切の責任を負いません。
マークについて
本機をお使いになるにあたって、守っていただきたいことがらを説明しています。
本機の操作手順に関する補足情報を説明しています。
参照先を記載しています。(XXX はページ)
かんたん設置ガイドの参照先を記載しています。(XXX はページ)
HTML マニュアルを参照しています。
商標について
編集ならびに出版における通告
P.xxx
P.xxx

本書の読みかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

15
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
本書の読みかた
本書は次のようなレイアウトで説明しています。
DR-20J
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート ・ リ
スト

こんなときは
コピー

付

録
139
ドラムユニットの交換
液晶ディスプレイに「 ドラム コウカン ジキデス 」と表示された場合は、新しいドラムユニットと交換してください。
■ドラムユニットは本機に取り付ける直前に開封
してください。
■ドラムユニットは、印刷品質を保証するように
特別に調整されたブラザー純正品(商品名:
)をご使用ください。純正品以外のド
ラムユニットを使用した場合、本機の保証が無
効になります。
■開封したドラムユニットが過度の直射日光や室
内光を受けると、ユニットが損傷することがあ
ります。
■ドラムユニットにはトナーの粉が残っている場
合があるので、取り扱いには注意してください。
■ドラムユニットを交換した後は、本機をきれい
に清掃してください。
■トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、
すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流してくださ
い。
■使用済みのドラムユニットを廃棄するときは、
プラスチックバッグに入れ、しっかりと封をし
て、粉末がドラムユニットからこぼれないよう
にしてください。また、地域の規則に従って廃
棄してください。

  • 液晶ディスプレイに「ドラム コウカン ジキデス」と表示

されていても、しばらくの間はドラムユニットを交
換せずに継続して印刷できることもあります。しか
し、印刷品質が目立って低下した場合は、ドラムユ
ニットを交換されることをお勧めします。

  • 「 ドラム コウカン ジキデス」と表示されていなくても印刷

品質が目立って低下した場合、ドラムユニットを交
換することをお勧めします。

  • ドラムユニットを交換するタイミングに合わせて、本

機も掃除されることをお勧めします。 を参
照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11 フロントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
22 ドラムユニットを本機から取り出す
ドラムユニットを新聞紙など汚れてもよい紙
などの上に置きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
33 ドラムユニットの青いロックレバー
を押しながら、トナーカートリッジ
を取り出す
P.133
ドラムユニット交換のしかた
ロックレバー
次ページへ続く
必要に応じてイラス
トや画面を使って説
明しています。
大見出しです。
見出しインデックスです。
現在の章を示します。
中見出しです。
操作手順です。
本機の操作手順に関
する補足情報を説明
しています。
参照先を記載してい
ます。
ページで番号です。
このページは説明のために作成したもので、実際のページとは異なります。
本機をお使いになる
にあたって、守って

いただきたいことが
らを説明しています。
特 に マ ー ク が あ
るものは、誤った取
り扱いをすると、人
が傷害を負う可能性
が想定される内容お
よび物的損害のみの
発生が想定される内
容を示しています。
次ページに続いていることを示します。

HTMLマニュアルの表示画面と操作

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

16
本書の使い方・目次
HTMLマニュアルの表示画面と操作
HTMLマニュアルをお読みになるための表示画面と操作を簡潔に説明します。
① 本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を検索することができます。
② 本ガイドの全体構成図を表示します。
③
「ご使用の前に」:ご使用の前に知っておいていただきたい内容を説明しています。
「こんなときは」:日常のお手入れや困ったときの解決方法などを説明しています。
「付録」:文字入力/機能一覧/仕様/用語集/索引/ご注文シート/アフターサービスのご案内を
説明しています。
「安全にお使いいただくために」:本製品を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項
を説明しています。
「ネットワーク設定」:ネットワーク接続でご使用する場合の内容を説明しています。
「本ガイドを印刷するには」:本ガイドを印刷する場合の説明をしています。
④ 各機能のページ(章)に移動します。
⑤ やりたいこと目次です。
⑥ ブラザーソリューションセンターのホームページに移動します。
⑦ ブラザー工業株式会社のホームページに移動します。

①
③
②
④
⑦
⑥
⑤
④

17ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

17
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
① 本ガイドの全体構成図を表示します。
② 本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を検索することができます。
③ 各機能のページ(章)に移動します。
④ 現在のページを印刷します。
⑤ 操作内容が表示します。
⑥ 次のページに移動します。
⑦ 現在のページの最上部に移動します。
⑧ ブラザー工業株式会社のホームページに移動します。
⑨
「安全にお使いいただくために」:本製品を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項
を説明しています。
「ネットワーク設定」:ネットワーク接続でご使用するときの内容を説明しています。
「本ガイドを印刷」:HTMLマニュアルを印刷するときの説明をしています。
⑩ 大見出しです。
⑪ 中見出し・小見出しです。
⑫ トップページに移動します。
②①
③
④
⑥
⑦
⑧
⑫
⑩
⑪
⑨
⑤

やりたいこと目次

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

18
本書の使い方・目次
やりたいこと目次
各機能をご利用になる前に「第2章 ご使用前の準備」を必ずお読みください。
ファクス
簡単に送信したい。
(ワンタッチダイヤル、短縮
ダイヤル、グループダイヤル)
自動で受信したい。
(自動受信)
画質を調整したい。
(画質調整)
指定した時刻に送信したい。
(タイマー送信)
海外に送信したい。
(海外送信)
外出先で受信したい。
(ファクス転送)
受信側ファクシミリからの
操作で原稿を受け取りたい。
(ポーリング)
複数の相手に同じ文書をま
とめて送信したい。
(同報送信)
ナンバー・ディスプレイ機
能を使いたい。
P.71
P.47 P.74
P.82 P.81 P.100
P.88 P.77 P.64
::::::::

コピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.19

19
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
パソコンからファクスを送
信したい。
詳しくは HTML マニュアルを参照
してください。
パソコンを使って短縮ダイ
ヤルなどの本機の設定を簡
単に行いたい。
詳しくは HTML マニュアルを参照
してください。
コピー
た く さ ん の 文 書 を 連 続 コ
ピーしたい。(ADF:自動原
稿送り装置)
拡大/縮小コピーしたい。 効率よく複数部コピーした
い。
2枚または4枚の原稿を1枚
の記録紙にまとめてコピー
したい。(2 in 1、4 in 1)
ポスターサイズにコピーし
たい。
コントラストを変えたい。
、
P.118
P.120 P.122
ソートコピー スタックコピー
P.123
P.124 P.121 P.125

プリンタ

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

20
本書の使い方・目次
画質をきれいにコピーした
い。 、
本などの原稿を原稿台ガラ
スからコピーしたい。
プリンタ
プリンタとして使いたい。
詳しくは HTML マニュアルを参照
してください。
カスタム設定をしたい。
詳しくは HTML マニュアルを参照
してください。
ネットワークプリンタとし
て使いたい。
詳しくは HTML マニュアルを参照
してください。
スキャナ
文字や写真をそのままパソ
コンのデータにしたい。
詳しくは HTML マニュアルを参照
してください。
画 像 フ ァ イ ル を テ キ ス ト
ファイルに変換したい。
(Brother日本語OCR)
詳しくは HTML マニュアルを参照
してください。
複 数 の 原 稿 を ま と め て ス
キャンしたい。
詳しくは HTML マニュアルを参照
してください。
P.121 P.125
P.119

目次

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

21
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
安全にお使いいただくために ...................................................... 4
ユーザーズガイドの構成 ........................................................... 13
本書の表記 .................................................................................. 14
マークについて.................................................................................................... 14
商標について........................................................................................................ 14

編集ならびに出版における通告......................................................................... 14
本書の読みかた........................................................................... 15
HTML マニュアルの表示画面と操作....................................... 16
やりたいこと目次....................................................................... 18
ファクス ............................................................................................................... 18
コピー ................................................................................................................... 19

プリンタ ............................................................................................................... 20
スキャナ ............................................................................................................... 20
目次.............................................................................................. 21
第 1 章 ご使用の前に ................................................... 27
各部の名称とはたらき ............................................................... 28

操作パネルの名称とはたらき............................................................................. 28
各部の名称............................................................................................................ 30
液晶ディスプレイの特徴 ........................................................... 31
液晶ディスプレイについて................................................................................. 31
ファクスモードの標準画面................................................................................. 31

コピーモードの標準画面 .................................................................................... 31
案内メッセージ(エラーメッセージ例)........................................................... 31
液晶ディスプレイの表示言語を設定する〔英語・日本語〕............................ 31
機能設定する .............................................................................. 32
ナビゲーションキーを使った基本操作 ............................................................. 32
ダイヤルボタンを使った基本操作 ..................................................................... 32

記録紙について........................................................................... 33
推奨紙 ................................................................................................................... 33
セットできる記録紙の種類................................................................................. 33
セットできる記録紙サイズと枚数 ..................................................................... 34
記録紙の印刷可能範囲について......................................................................... 34

記録紙トレイに記録紙をセットする ................................................................. 36
手差しスロットから印刷する............................................................................. 37
官製はがきに印刷する ........................................................................................ 38
原稿について .............................................................................. 39
原稿サイズ............................................................................................................ 39

原稿の読み取り範囲 ............................................................................................ 39
モードについて........................................................................... 42
モードタイマーを設定する................................................................................. 42
回線種別を設定する................................................................... 43
自動で回線種別を設定する................................................................................. 43

手動で回線種別を設定する................................................................................. 44
利用中の電話回線の種別を調べる ..................................................................... 44
かならずお読みください
目 次

22ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

22
本書の使い方・目次
ご使用前の設定をする............................................................... 45
日付・時刻を合わせる〔時計セット〕.................................................................45
名前とファクス番号を登録する〔発信元登録〕................................................46
発信元登録を消去する.........................................................................................46
受信モードについて................................................................... 47
受信モードの種類 ................................................................................................47

お使いの電話機を本機と接続しない場合..........................................................47
お使いの電話機を本機と接続する場合..............................................................48
受信モードを選ぶ ................................................................................................51
受信モードを設定する.........................................................................................51
呼出回数を設定する.............................................................................................52

再呼出回数を設定する.........................................................................................52
本機の接続イメージ................................................................... 53
公衆回線に接続する場合(ファクス専用として使う場合).............................53
公衆回線に接続する場合(本機に電話機を接続する場合).............................53
ISDN 回線に接続する場合(電話番号が 1 つの場合)....................................54
ISDN 回線に接続する場合(電話番号が 2 つの場合)....................................54
ADSL 環境に接続する場合 ................................................................................55

ひかり電話に接続する場合 .................................................................................56
CS チューナーやデジタルテレビを接続する場合 ...........................................56
構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンを接続する場合 ........57
内線電話として接続する場合 .............................................................................57
基本設定を変更する................................................................... 58
記録紙のタイプを選ぶ.........................................................................................58

記録紙のサイズを選ぶ.........................................................................................58
着信音量を設定する.............................................................................................59
ボタン確認音量を設定する〔ボタン確認音量&ブザー音量〕.........................59
スピーカー音量を設定する .................................................................................60
トナーを節約する ................................................................................................60

スリープモードに入る時間を設定する〔スリープモード〕.............................61
液晶ディスプレイのコントラストを調整する ..................................................61
設定ロックのしかた.............................................................................................62
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する ........................ 64
ナンバー・ディスプレイを設定する .................................................................64
特別設定について ...................................................................... 66
特別回線対応を設定する.....................................................................................66

安心通信モードを設定する .................................................................................66
第 2 章 ファクス ...........................................................67
ファクスを送る .......................................................................... 68
ADF(自動原稿送り装置)から送信する〔自動送信〕....................................68
原稿台ガラスから送信する〔自動送信〕............................................................69
ファクスを手動で送信する .................................................................................70

ファクス送信を途中で止める .............................................................................70
通話後にファクスを送信する .............................................................................70
他の動作中にファクス原稿を読み込む〔デュアルアクセス〕.........................70
必要に応じて設定してください
ファクス送信

23ページ

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原文・図解 · p.23

23
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
便利にダイヤルする................................................................... 71
ダイヤルのしかた ................................................................................................ 71
電話帳から送信する ............................................................................................ 71
同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕.................................................... 73
ファクスの便利な送りかた ....................................................... 74
画質を設定する.................................................................................................... 74

原稿濃度を設定する ............................................................................................ 74
送付書を付けて送信する .................................................................................... 76
送付書のオリジナルコメントを登録する ......................................................... 77
同じ原稿を数ヶ所に送信する〔同報送信〕....................................................... 77
原稿を直接送信する〔リアルタイム送信〕....................................................... 78
相手の操作で原稿を送信する............................................................................. 79

海外へ送信する〔海外送信モード〕................................................................... 81
指定時刻に送信する〔タイマー送信〕............................................................... 82
メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する〔取りまとめ送信〕................. 83
ファクス送信待ちを確認または解除する ......................................................... 83
ファクスを受信する................................................................... 84
自動的に縮小して印刷する................................................................................. 84

印刷の濃さを設定する ........................................................................................ 84
メモリー代行受信について................................................................................. 85
手動でファクスを受信する................................................................................. 85
通話後にファクスを受信する............................................................................. 85
親切受信で受信する ............................................................................................ 86

本機に接続されている電話機からファクスを受信させる〔リモート受信〕........ 87
リモート受信設定のしかた................................................................................. 87
本機の操作で相手の原稿を受信する ................................................................. 88
第 3 章 電話帳 ............................................................... 91
電話帳を作成する....................................................................... 92
ワンタッチダイヤルを登録する......................................................................... 92

ワンタッチダイヤルを変更する......................................................................... 93
短縮ダイヤルを登録する .................................................................................... 94
短縮ダイヤルを変更する .................................................................................... 95
グループダイヤルを登録する............................................................................. 96
グループダイヤルを変更する............................................................................. 97

ナンバー・ディスプレイの着信履歴を利用する .................... 98
着信履歴を確認する ............................................................................................ 98
着信履歴をワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルに登録する................... 98
ファクス受信
電話帳
ナンバー・ディスプレイ

24ページ

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原文・図解 · p.24

24
本書の使い方・目次
第 4 章 転送・リモコン機能 ........................................99
電話呼び出し機能とファクス転送 ........................................ 100
電話呼び出し機能とファクス転送について...................................................100
ファクス転送の流れ..........................................................................................100
ファクス転送を設定する..................................................................................101
電話呼び出し機能の流れ..................................................................................102

電話呼び出し機能を設定する ..........................................................................103
ファクスをメモリーやパソコンで受信する ......................... 104
メモリー受信を設定する..................................................................................104
パソコンでファクスを受信する ......................................................................105
メモリーに受信したファクスを印刷する.......................................................105
外出先から本機を操作する : リモコンアクセス .................. 106
暗証番号を設定する..........................................................................................106

外出先から本機を操作する ..............................................................................106
リモコンコードで設定できる機能〔コード一覧〕.........................................108
第 5 章 レポート・リスト .........................................111
レポート・リストの印刷........................................................ 112
送信レポートを印刷する..................................................................................113
機能案内リストを印刷する ..............................................................................113

電話帳リストを印刷する..................................................................................113
通信管理レポートを印刷する ..........................................................................113
設定内容リストを印刷する ..............................................................................114
LAN 設定内容リストを印刷する(MFC-7820N のみ).............................114
着信履歴リストを印刷する ..............................................................................114
ご注文シートを印刷する..................................................................................114

送信レポートの出力設定..................................................................................115
通信管理レポートの出力間隔を設定 ..............................................................115
第 6 章 コピー ............................................................117
コピーをする ........................................................................... 118
ADF(自動原稿送り装置)を使ってコピーする ..........................................118
原稿台ガラスからコピーする ..........................................................................119

「 メモリーガ イッパイデス」と表示されたときは ...................................................119
一時的に設定する ................................................................... 120
拡大・縮小コピーをする....................................................................................120
コピーの画質を設定する..................................................................................121
コントラストを調整する..................................................................................121
ソートコピーかスタックコピーかを設定する ...............................................122

N in 1 コピー....................................................................................................123
N in 1 コピーのしかた ....................................................................................123
ポスターコピーのしかた..................................................................................124
転送機能
リモコン機能
コピーをする
コピー設定

25ページ

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原文・図解 · p.25

25
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
設定内容を保持する................................................................ 125
画質の設定を変更する ..................................................................................... 125
コントラスト設定を変更する.......................................................................... 125
第 7 章 こんなときは ................................................ 127
紙づまりについて.................................................................... 128
紙づまりのときのメッセージ.......................................................................... 128

ADF(自動原稿送り装置)の入り口で原稿がつまったときは ...........................................129
ADF(自動原稿送り装置)内で原稿がつまったときは ............................................. 129
ADF(自動原稿送り装置)の出口で原稿がつまったときは...................................... 129
前面に記録紙がつまったときは...................................................................... 130
背面に記録紙がつまったときは...................................................................... 131
定期メンテナンス.................................................................... 133

スキャナ(読み取り部)の清掃...................................................................... 133
スキャナウィンドウの清掃.............................................................................. 134
ドラムユニットのお手入れ.............................................................................. 135
トナーカートリッジの交換 .................................................... 136
トナーカートリッジ交換のメッセージ .......................................................... 136
トナーカートリッジ交換のしかた .................................................................. 137

ドラムユニットの交換 ............................................................ 139
ドラムユニット交換のしかた.......................................................................... 139
製品情報 ................................................................................... 141
シリアル番号を確認する ................................................................................. 141
印刷枚数を確認する ......................................................................................... 141

ドラム寿命を確認する ..................................................................................... 142
本製品の廃棄について ..................................................................................... 142
困ったときには........................................................................ 143
こんなときには................................................................................................. 143
エラーメッセージ ............................................................................................. 144

故障かな?と思ったら ..................................................................................... 147
第 8 章 付 録 ............................................................ 159
文字入力をする........................................................................ 160
バックアップ用バッテリのリサイクルについて ................. 161
バックアップ用バッテリの取り外し方 .......................................................... 161
機能一覧 ................................................................................... 162

本機の仕様 ............................................................................... 169
ファクシミリ..................................................................................................... 169
プリンタ・スキャナ ......................................................................................... 170
電源と使用環境................................................................................................. 170
消耗品 ................................................................................................................ 171

日常のお手入れ
製品情報

困ったときには

26ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

26
本書の使い方・目次
主な仕様 ................................................................................... 172
パソコン環境〔Windows
®
〕...........................................................................172
パソコン環境〔Macintosh
®
〕........................................................................174
用語集....................................................................................... 175
索 引....................................................................................... 178

ご注文シート ........................................................................... 183
アフターサービスのご案内 .................................................... 185

1章 ご使用の前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
27

ご使用の前に

各部の名称とはたらき.......................................................28
操作パネルの名称とはたらき..................................28
各部の名称 ................................................................30
液晶ディスプレイの特徴...................................................31
液晶ディスプレイについて .....................................31
ファクスモードの標準画面 .....................................31
コピーモードの標準画面 .........................................31
案内メッセージ(エラーメッセージ例)................31
液晶ディスプレイの表示言語を設定する

〔英語・日本語〕.....................................................31
機能設定する ......................................................................32
ナビゲーションキーを使った基本操作 ..................32
ダイヤルボタンを使った基本操作..........................32
記録紙について ..................................................................33
推奨紙 ........................................................................33
セットできる記録紙の種類 .....................................33
セットできる記録紙サイズと枚数..........................34

記録紙の印刷可能範囲について..............................34
記録紙トレイに記録紙をセットする ......................36
手差しスロットから印刷する..................................37
官製はがきに印刷する .............................................38
原稿について ......................................................................39
原稿サイズ ................................................................39
原稿の読み取り範囲 .................................................39
モードについて ..................................................................42

モードタイマーを設定する .....................................42
回線種別を設定する...........................................................43
自動で回線種別を設定する .....................................43
手動で回線種別を設定する .....................................44
利用中の電話回線の種別を調べる..........................44
ご使用前の設定をする.......................................................45
日付・時刻を合わせる〔時計セット〕......................45
名前とファクス番号を登録する〔発信元登録〕.....46
発信元登録を消去する .............................................46

受信モードについて...........................................................47
受信モードの種類.....................................................47
お使いの電話機を本機と接続しない場合 ..............47
お使いの電話機を本機と接続する場合 ..................48
受信モードを選ぶ.....................................................51
受信モードを設定する .............................................51
呼出回数を設定する .................................................52
再呼出回数を設定する .............................................52
本機の接続イメージ...........................................................53

公衆回線に接続する場合(ファクス専用として使う場合).....53
公衆回線に接続する場合(本機に電話機を接続する場合).....53
ISDN回線に接続する場合(電話番号が1つの場合)....54
ISDN回線に接続する場合(電話番号が2つの場合)....54
ADSL環境に接続する場合......................................55
ひかり電話に接続する場合 .....................................56
CSチューナーやデジタルテレビを接続する場合 .........56
構内交換機(PBX)、ホームテレホン、
ビジネスホンを接続する場合 .............................57
内線電話として接続する場合..................................57
基本設定を変更する .......................................................... 58

記録紙のタイプを選ぶ............................................. 58
記録紙のサイズを選ぶ............................................. 58
着信音量を設定する ................................................ 59
ボタン確認音量を設定する
〔ボタン確認音量&ブザー音量〕......................... 59
スピーカー音量を設定する..................................... 60
トナーを節約する .................................................... 60
スリープモードに入る時間を設定する
〔スリープモード〕................................................ 61
液晶ディスプレイのコントラストを調整する...... 61

設定ロックのしかた ................................................ 62
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する ............... 64
ナンバー・ディスプレイを設定する ..................... 64
特別設定について.............................................................. 66
特別回線対応を設定する......................................... 66
安心通信モードを設定する..................................... 66
かならずお読みください 必要に応じて設定してください
1章

《かならずお読みください》

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

28
第1章 ご使用の前に
《かならずお読みください》

各部の名称とはたらき

操作パネルの名称とはたらき

㩀㩨㩆㩌
あらかじめ登録したワンタッチダイヤル
またはグループダイヤルを使用するとき
に押します。
ワンタッチボタン
P.71

  • オプションボタン

コピーの設定を一時的に変更するときに押します。

  • 拡大/縮小ボタン

拡大/縮小コピーをするときに押します。
コピー機能ボタン
P.120
P.120

  • 再ダイヤル/ポーズボタン

最後にダイヤルした番号を再ダイヤルするときに押します。
ダイヤル番号の入力時にポーズ(待ち時間)を入れるとき
に押します。

  • オンフックボタン

ファクスを手動送信するときに押します。

  • ファクス画質ボタン

ファクス送信する原稿に合わせて、画質を一時的に設定す
るときに押します。
ファクス機能ボタン
P.73
P.70
P.74
ワンタッチダイヤルの5~8を登録または
ダイヤルするとき、このボタンを押しなが
らワンタッチボタンを押します。
シフトボタン
メモリー内のデータを削除します。
キャンセルボタン

29ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
29
(CZ
㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧
ファクス/スキャン/コピーの各モードに切り替えます。
モード選択ボタン
P.42
ダイヤルするときや、文字入力をする
ときに押します。
ダイヤルボタン
ナビゲーションキー P.32
ファクスの送受信やコピー、
スキャンを開始するときな
どに押します。
スタートボタン
・ 次のレベルメニューに
移動します。
・ 音量を大きくします。
通信管理レポートや、リストなどを
印刷するときに押します。
レポートボタン
P.112
現在の日時や操作方法を案内する
メッセージが表示されます。
液晶ディスプレイ
P.31
ファクス送信または操作を中止するとき
や機能設定を終了するときに押します。
停止/終了ボタン
電話帳から検索するときに押します。
P.72
・ 前のレベルメニューに
移動します。
・ 音量を小さくします。
電話帳/短縮
機能を設定するときや設定した機能を確定
(決定)するときに押します。
※ パネルはMFC-7820Nのものを使用しています。

各部の名称

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

30
第1章 ご使用の前に

各部の名称

電源スイッチ
原稿ガイド
ADF(自動原稿送り装置)
操作パネル
排紙ストッパー
手差しスロット
記録紙ガイド
記録紙トレイ
排紙トレイ
外付電話(EXT.)端子
回線接続(LINE)端子
バックカバー
原稿ガイド
フロントカバー
USBケーブル
接続端子
パラレルケーブル
接続端子
ネットワーク
(LAN)ポート
(MFC-7820N のみ)
原稿ストッパー
原稿台ガラス
原稿台カバー
手差しスロット

液晶ディスプレイの特徴

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
31
《かならずお読みください》
液晶ディスプレイの特徴
本機は、お客様が使いやすいように、液晶ディスプ
レイに現在の設定内容や、操作方法などを案内する
メッセージが表示されます。
①:月/日が表示されます。
②:現在の時刻が表示されます。
③:設定したファクスの受信モードが表示されます。
④:ファクス送信の画質が表示されます。
①:出力方法(スタック/ソート)が表示されます。
②:コピー枚数が表示されます。
③:拡縮率が表示されます。
④:コントラスト(コピー濃度)が表示されます。
⑤:コピー画質が表示されます。
①:エラー内容などが表示されます。
②:エラーの対処方法などが表示されます。長い
メッセージはスクロール表示します。
液晶ディスプレイに表示される言語を、英語または
日本語に切り替えることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で言語を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 ニホンゴ」に設定されています。
  • 英語による説明を以下に示します。

This setting allows you to change LCD
language to English.
1 Press
2 Press to select “English”.
3 Press .
4 Press to exit.

  • 英語版OS用ドライバのインストール方法については、

付属CD-ROMの「English」フォルダ内の「README」
を参照してください。
For the method of installing the English OS
driver, see “README” in “English” folder stored
on the attached CD-ROM.
液晶ディスプレイについて
ファクスモードの標準画面
コピーモードの標準画面
案内メッセージ(エラーメッセージ例)
(CZ
㩀㩨㩆㩌㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧
①
④
② ③
㩇㩊㨹㩂㩄㩕㩩㨺㩇㨽
㩆㩨㩎㩨㨽
①
③ ④ ⑤
②
㩃㩨㩧㩄㨽㩀㩨㩌㩙㨹㩍㨼㩙㩇
㩌㩙㨹㩊㩀㩚㨰㩎㩢㩓㩉㩨㨼㩍②
①
液晶ディスプレイの表示言語を設定する
〔英語・日本語〕
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼
㩕㨸㨽㩆㩨㩃㩨㩧㩄㩨
㩕㨸㨽㩆㩨㩃㩨㩧㩄㩨
㩐㩘㩧㩄㩨
㩕㨸㨽㩆㩨㩃㩨㩧㩄㩨
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

機能設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

32
第1章 ご使用の前に
《かならずお読みください》
機能設定する
本機は、ナビゲーションキーを使った簡単な操作で、各種の設定ができます。
ナビゲーションキーを使用することによって、設定したい項目を選択しながら設定することもできます。
を押した後、ダイヤルボタンで、設定したい機能の番号を直接入力することで、本機に対する各種の設定
ができます。

  • 設定を途中で終了するときは、 を押してください。

ナビゲーションキーを使った基本操作
ナビゲーションキー キーの役割
・ メインメニューを表示する場合
・ 次のメニューレベルに移る場合
・ 選択項目を確定(決定)する場合
・ 選択項目の設定が終わると、液晶ディスプレイには「ウケツケマ
シタ」と表示されます。
・ メニュー内の項目を表示する場合
・ 前のメニューレベルに戻る場合
・ 音量を小さくする場合
・ 次のメニューレベルに進む場合
・ 音量を大きくする場合
停止 / 終了ボタン キーの役割
・ 操作を中止するときや、設定を終了する場合
ダイヤルボタンを使った基本操作

記録紙について

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
33
《かならずお読みください》
記録紙について
※古紙パルプ100%の再生紙を使用しています。
※私製はがき、往復はがき、印刷済みはがきは使用できません。

  • 宛名ラベル、OHPフィルムなどは、レーザープリンタ用の物をお使いください。
  • 印刷品質を得るために、たて目用紙を使用することをお勧めします。
  • 本機は再生紙を使用できます。
  • OHPフィルムをご使用になると次に印字される記録紙を汚すことがあります。重ならないように1枚ずつ抜き取ってく

ださい。
推奨紙
記録紙の種類 記録紙名
普通紙
(株)NBSリコー NBペーパー S
富士ゼロックス(株)オフィスサプライ P用紙
再生紙 富士ゼロックス(株)オフィスサプライ グリーン100
※
OHPフィルム 住友3M CG3300
ラベル紙 エーワンレーザーラベル28362
セットできる記録紙の種類
記録紙の種類 記録紙トレイ 手差しスロット
普通紙
(75g/m
2
~105g/m
2
)
○ ○
厚紙
(105g/m
2
~161g/m
2
)
× ○
薄紙
(60g/m
2
~75g/m
2
)
○ ○
再生紙 ○ ○
官製はがき
※
○(30枚) ○
OHPフィルム ○(10枚) ○
ラベル紙 × ○
封筒 × ○

セットできる記録紙サイズと枚数

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

34
第1章 ご使用の前に
下記の記録紙が使用できますが、受信したファクスはA4サイズで印刷してください。
※A5横は手差しスロットをご使用ください。 を参照してください。

  • 特殊なサイズや種類の記録紙を使用する場合は、最初に印字テストを行ってください。

記録紙には印刷できない部分があります。
以下の図と表に、印刷できない部分を示します。なお、図と表のA、B、C、Dはそれぞれ対応しています。

  • 印刷できない部分の数値(表中の A、B、C、D)は、目安として参考にしてください。また、お使いの記録紙やプリン

タドライバによっても値が変わってきます。
セットできる記録紙サイズと枚数
記録紙トレイ 手差しスロット
記録紙サイズ
A4、USレター、B5(JIS)、A5
※
、
A6、はがき(官製はがきまたは同等品)
幅69.9~215.9mm×
長さ116~406.4mm
枚数 250枚(80g/m
2
) 1枚
記録紙の印刷可能範囲について
(単位:mm)
サイズ モード A B C D
A4
ファクス 3.0 3.0 1.0 1.0
コピー 3.0 3.0 2.0 2.0
プリンタ 4.2 4.2 4.2 4.2
官製はがき
(100mm×148mm)
コピー 3.0 3.0 2.0 2.0
プリンタ 4.2 4.2 4.2 4.2
P.37

35ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
35
■一度、カラーコピーをした記録紙、またはカラーレーザープリンタで印刷した記録紙は、絶対に使用しな
いでください。
■インクジェット紙は絶対に使用しないでください。
■一部をすでに使用した宛名ラベルの印刷は避けてください。故障の原因になります。
■ビニールコーティングされた記録紙は絶対に使用しないでください。
■極端に滑らかな記録紙は使用しないでください。
■ルーズリーフなど穴の開いた記録紙は絶対に使用しないでください。紙づまりなどの原因になります。
・ 記録紙がカールしていないか、確認してください。もしカールしている場合は、まっすぐにしてからご
使用ください。カールしたままの記録紙をご使用になりますと、紙づまりなどの原因になります。
■記録紙が記録紙ガイドの▼マークを超えないように記録紙をセットしてください。
■排紙トレイにスタックできる枚数は普通紙(80g/m
2
紙)の場合、約100枚です。
記録紙ガイド▼マーク

記録紙トレイに記録紙をセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

36
第1章 ご使用の前に
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
記録紙トレイを完全に引き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
記録紙ガイドをつまみながらスライ
ドする
ご使用になる記録紙のサイズに合わせます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
紙づまりや給紙ミスを防ぐため、記
録紙をよくさばく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
印字面を下にして記録紙トレイに入
れる
■ 記録紙は少しずつ入れてください。一度にたく
さん入れると紙詰まりや給紙ミスの原因になり
ます。

  • A4(80g/ ㎡の普通紙 ) で約 250 枚までセットできま

す。

  • 記録紙がカセットの中で平らになっていること、▼

マークより下の位置にあることを確認してください。

  • 記録紙ガイドのツメがしっかりと溝にはまっている

ことを確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
記録紙トレイを本機に戻し、排紙ス
トッパーを起こす
記録紙トレイに記録紙をセットする
記録紙ガイド
▼の下まで
排紙ストッパー

手差しスロットから印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
37
ラベル紙や厚紙などは手差しスロットから印刷しま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
手差しスロット記録紙ガイドを記録
紙の幅に合わせる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
記録紙を両手で持って手差しスロッ
トに差し込む
用紙の先端をつきあたるまで入れ、用紙が少
し引き込まれるまで、そのままの状態で待ち
ます。自動的に紙が引き込まれたら、記録紙
から手を離します。

  • 印刷する面を上向きにしてセットしてください。
  • 手差しスロットに差し込むときは、記録紙をゆっく

りと差し込んでください。

  • 記録紙は、まっすぐに差し込んでください。斜めに

差し込むと紙づまりを起こしたり、斜めに印刷され
る恐れがあります。

  • 記録紙は1枚づつ差し込んでください。
  • 記録紙が小さい場合は、本体カバーを持ち上げると

かんたんに取り出すことができます。
手差しスロットから印刷する
手差し
スロット
記録紙
ガイド

官製はがきに印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

38
第1章 ご使用の前に
官製はがきを印刷するときに、印刷された官製はが
きが排紙トレイから滑り落ちたり、印刷された官製
はがきの反りが気になったりする場合は、はがき印
刷サポートを取り付けてから印刷してください。
はがき印刷サポートの取付方法
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本体カバーを持ち上げる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
下図のように、①のツメを②に引っ
掛けるようにして取り付ける
■A4普通紙などを印刷するときは、はがき印刷
サポートを取り外してください。また、印刷さ
れた官製はがきは、すぐに取り除くことをお勧
めします。
官製はがきに印刷する
②
①

原稿について

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
39
《かならずお読みください》
原稿について
セットできる原稿サイズは次のとおりです。これ以
外のサイズの原稿は、原稿台ガラスにセットしてく
ださい。

  • 原稿の種類や形状に応じて、ADF(自動原稿送り装

置)か原稿台ガラスのどちらかを選択してください。

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿があるときは ADF

から読み込まれます。ADF に原稿がないときは原稿
台ガラスから読み込まれます。

  • 原稿がはがきの場合、原稿台ガラスにセットしてく

ださい。
A4サイズの原稿をセットした場合の最大読み取り範
囲は次のとおりです。
〈ファクス〉
〈コピー・スキャナ〉

  • 原稿の読み取り範囲は、目安として参考にしてくだ

さい。

  • 原稿を読み取る範囲と記録紙に印刷できる範囲が異

なります。 を参照してください。
原稿サイズ
坪量 : 64g/m
2
~ 90g/m
2
(ADF(自
動原稿送り装置)使用時)
最大質量 : 2kg(原稿台ガラス使用時)
挿入方向
最小
挿入方向
最大 356mm
147.3mm(ADF使用時)
147.3mm
(ADF使用時)
215.9mm
原稿の読み取り範囲
読み取り範囲
先端
208mm
3mm
3mm
291mm
1mm 1mm
後端
読み取り範囲
先端
210mm
3mm
3mm
291mm
後端
P.34
次ページへ続く

40ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

40
第1章 ご使用の前に
ファクスについて
■インクやのりなどが付いている原稿は、完全に乾いてからセットしてください。
■ADF(自動原稿送り装置)から送信するときは、原稿のクリップ・ホチキスの針は故障の原因となります
ので取り外してください。
■異なるサイズ・厚さ・紙質の原稿を混ぜてADF(自動原稿送り装置)にセットしないでください。
■ADF(自動原稿送り装置)に原稿を強く押し込まないでください。原稿づまりを起こしたり、複数枚の原
稿が一度に送られることがあります。
■以下のような原稿は、原稿台ガラスを使用して送信してください。ADF(自動原稿送り装置)では、キャ
リアシート(市販品)はお使いになれません。
原稿台ガラス

41ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
41
コピーについて
■法律によりコピーが禁じられている物があります。以下のような物のコピーには注意してください。
・ 法律で禁止されている物(絶対にコピーしないでください)
・ 紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債証券、地方証券
・ 外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
・ 未使用の郵便切手や官製はがき
・ 政府発行の印紙および酒税法や物品税法で規定されている証券類
・ 著作権のある物
・ 著作権の対象となっている著作物を、個人的に限られた範囲内での使用目的以外でコピーすることは
禁止されています。
・ その他の注意を要する物
・ 民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、定期券、回数券
・ 政府発行のパスポート、公共事業や民間団体の免許証、身分証明書、通行券、食券などの切符類など

モードについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

42
第1章 ご使用の前に
《かならずお読みください》
モードについて
操作パネルのモード選択ボタンでファクス、コピー、スキャンの各モードを選択することができます。
現在選択されているモードボタンは緑色に点灯します。
各モードで操作後、自動的にファクスモードに戻る
時間を設定することができます。「Off」を選択する
と、最後に使ったモードを維持します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で時間を選択する
「0 ビョウ」「30 ビョウ」「1 プン」「2 フン」
「 5 フン」「Off」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時、モードタイマーは「 2 フン」に設定さ

れています。
F a x
S c a n
C o p y
モードタイマーを設定する
㩁㩘㩧㩈㨹㩍㨼
㩝㨺㩎㩨㩊㨼㩙㨺
㩝㨺㩎㩨㩊㨼㩙㨺
㩕㩨㨸㨽
㩝㨺㩎㩨㩊㨼㩙㨺
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

回線種別を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

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レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
43
《かならずお読みください》
回線種別を設定する
電話機コードと電源コードを接続すると、本機は回線種別の自動設定を行います。回線種別の自動設定が行わ
れた後、液晶ディスプレイには以下のいずれかが表示されます。

  • 回線チェック中に「ピピピ」という警告音が鳴り、右のメッセージが表示されたとき

は、電話機コードが正しく接続されていません。電話機コードを正しく接続してくだ
さい。正しく接続しないまま 5 分以上放置すると、回線種別は「プッシュ回線」に設
定されます。

  • 回線チェック中に「ピピピ」という警告音が鳴り、右のメッセージが表示されたとき

は、自動的に回線種別を設定できていません。手動で回線種別を設定してください。
手動回線種別の設定については を参照してください。

  • 電話機コードを接続せずにコピーやスキャンなどの機能だけを利用される場合でも、

右のメッセージが表示されます。メッセージを消去するには、同様に手動で回線種別
を設定してください。どの回線種別を選択しても構いません。
自動で回線種別を設定する
:プッシュ回線に設定されたとき
:ダイヤル回線(20PPS)に設定されたとき
㩖㩩㨹㩆㨷㩀㨼㩈㩧㩍㩨㩇
㩊㩨㨼㩞㩣225㩍㩨㩇
㩍㩨㩧㩦㩁㩄㨺㩎㩨㨰
㩈㩌㩉㩨㩂㩆㩍㩂㩊㩨㩅㨼
㩈㨹㩍㨼㩍㩨㩁㩙㩈㩧㩍㩨㩆㩊
㩀㨼㩈㩧㩈㨹㩍㨼㩆㩍㩂㩊㩨㩅㨼
↓
P.44

手動で回線種別を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

44
第1章 ご使用の前に
自動で回線種別を設定できなかったときや、引越し
などで電話がかからなくなったときは、以下の手順
で、利用中の電話回線に合わせて設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で回線種別を選択する
回線種別の表示を以下に示します。
・ プッシュ回線のとき : プッシュ カイセン
・ ダイヤル回線10PPSのとき : ダイヤル 10PPS
・ ダイヤル回線20PPSのとき : ダイヤル 20PPS
・ 自動設定を行うとき : ジドウ セッテイ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • プッシュ回線またはISDN回線をお使いの場合は、「 プッ

シュ カイセン 」を選択してください。

  • 設定を間違えると、間違った相手にかかったり、ファ

クスが送信できないことがありますのでご注意くだ
さい。

  • IP電話対応機器(ADSLモデム、ルータ、IPフォンア

ダプタなど)に本機を接続する場合
本機の回線種別設定は、NTT と契約している回線種
別に手動で設定してください。回線種別を自動で設
定した場合、「110」、「119」やフリーダイヤルなど
に電話をかけられなかったり、ファクスの送信がで
きなくなる場合があります。
回線種別は、次の手順で調べることができます。も
し、分からないときは、最寄りのNTTの支店・営業
所またはNTT窓口(116:無料)にお問い合わせく
ださい。

  • 構内交換機など一般と異なる回線につないでいる場

合は、自動設定できないときがあります。

  • いったん、自動設定すると電源を入れ直しても再度、

回線種別の自動設定は行われません。設定し直した
いときは、手動で設定し直してください。
手動で回線種別を設定する
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼
㩀㨼㩈㩧㩆㨷㩗㩨㩌㩈㨹㩍㨼
㩀㨼㩈㩧㩆㨷㩗㩨㩌㩈㨹㩍㨼
㩖㩩㨹㩆㨷㩀㨼㩈㩧
㩀㨼㩈㩧㩆㨷㩗㩨㩌㩈㨹㩍㨼
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
利用中の電話回線の種別を調べる
押しボタン式 回転ダイヤル式
これまで
お使いの
電話機は?
ダイヤルした
ときの受話器
からの音は?
お使いの電話
回線は右の
とおりです。
設定する
回線種別
「ピ ッ ポ ッ パ」
と音がする
「ピ ッ ポ ッ パ」
と音がしない
ダイヤル回線プッシュ回線
プッシュ
回線に設定
ダイヤル
回線 10PPS
に設定
ダイヤル
回線 20PPS
に設定
本機を 20PPS に設定して
177(天気予報)にかける
<通話料がかかります>
つながらない つながる

ご使用前の設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
45
《かならずお読みください》
ご使用前の設定をする
現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻は
液晶ディスプレイに表示されます。また、ファクス
送信したとき、発信元登録がしてあれば相手側の記
録紙にも印刷されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
年号(西暦の下2桁)を入力して
を押す
例:2006年の場合は「06」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
月を2桁で入力して を押す
例:8月の場合は「08」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
日付を2桁で入力して を押す
例:21日の場合は「21」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
時刻を入力する
例:午後3時25分の場合は「1525」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す

  • 設定終了後、液晶ディスプレイには次のように日付

と時刻と受信モードが表示されます。

  • 間違って入力した場合は、 を押し、再度初めか

ら入力し直してください。

  • 時刻はあくまで目安ですので、気になるときは 1ヶ月

おきに合わせてください。

  • 4日間以上停電した場合は日付と時刻の再設定をして

ください。
日付・時刻を合わせる〔時計セット〕
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼
㩎㩃㨼㩈㨹㩎
㩎㩃㨼㩈㨹㩎
㩒㩧
㩎㩃㨼㩈㨹㩎
㩌㩁
㩎㩃㨼㩈㨹㩎
㩕㩌㩨㩃
㩎㩃㨼㩈㨹㩎
㩆㩨㩄㩂
㩎㩃㨼㩈㨹㩎
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
(CZ
㩀㩨㩆㩌㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧

名前とファクス番号を登録する 〔発信元登録〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

46
第1章 ご使用の前に
発信元登録を行うと、ファクスを送信したとき、登
録した情報(お客様の名前とファクス番号)が相手
側の記録紙に印刷されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ファクス番号を入力して を押す
20桁まで登録できます。(カッコは登録でき
ません。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
電話番号を入力して を押す
20桁まで登録できます。(カッコは登録でき
ません。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
名前を入力する
20文字まで登録できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す

  • ファクス番号、電話番号には数字しか入力できません。
  • 入力を間違えたときは、 を使って修正する文字に

カーソルを移動し、 を押して削除後、正しい文
字を入力し直します。
途中の文字を間違えたときは、間違えた箇所までカー
ソルを移動して入力し直してください。

  • を押すと、カーソル位置の文字から最後の文字

まで削除します。

  • 発信元データ ( ファクス番号、電話番号、名前 ) を登

録しないと、送付書を送信することはできません。送
付書については を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「ヘンコウ」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押して、登録されている文字
をすべて消去する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
名前とファクス番号を登録する
〔発信元登録〕
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂
㩖㨱㩂㩇::::::::
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂
㩍㩨㩧㩦::::::::
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂
㩏㩙㨾㩇㩇㩨㩁㩃㨼㩄
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
発信元登録を消去する

P.76
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂
㩗㩧㩄㨽㩇㩣㩆㩏㨼
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂
㩖㨱㩂㩇
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

受信モードについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
47
《かならずお読みください》
受信モードについて
本機の受信モードには以下の種類があります。
■お使いの電話機を本機と接続しない場合
・ ファクス専用モード
■お使いの電話機を本機と接続する場合
・ 自動切替モード
・ 外付留守電モード
・ 電話モード
ファクス専用モード
本機をファクス専用として使用するときに設定すると便利なモードです。お買い上げ時はこのモードに設定さ
れています。

  • ファクス専用モードは、電話を受けても「ピー」という応答音を相手に返すだけです。電話機を本機に接続してお使い

になるときは、 ファクス専用モードに設定しないでください。

  • 呼出回数は、0~10回の中から選択できます。0回に設定すると呼出ベルを鳴らさずに自動受信することができます。

ファクスを早く受信したいときは呼出回数を0回か1回に設定してください。呼出回数の設定のしかたは を参
照してください。
受信モードの種類
お使いの電話機を本機と接続しない場合
呼出ベルが4回鳴ります。
(呼出ベル回数は0~10回
の中から選択できます。)
相手がファクスのとき
自動で受信します。
相手が電話のとき
「ピー」という応答音だけを相手に返します。
P.52

お使いの電話機を本機と接続する場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.48

48
第1章 ご使用の前に
自動切替モード
ファクスが送られてきたときは自動受信し、電話のときは本機に接続されている電話機を続けて呼び出す便利
なモードです。

  • 呼出回数の設定のしかたは を参照してください。
  • 自動切替モードでは、本機が着信すると本機に接続されている電話機に出なかったときでも相手に通話料金がかかります。
  • 回線状態により「ポーポー」という音が聞こえてもファクスに切り替わらない場合があります。そのときは を押し、 を押

してから受話器を戻してください。

  • 通話中に突然ファクス受信に切り替わってしまうときは、親切受信の設定を「Off」にしてください。
  • 相手が手動送信ファクスのときは受話器を取っても無音のときがあります。相手が電話でないことを口頭で確認して

を押し、 を押してください。

  • 呼出回数を 7 回以上に設定すると、特定の相手からのファクスが受信できない場合があります。呼出回数を 6 回以下に設

定することをおすすめします。

  • 本機と接続している電話機によって電話機から呼出ベルが鳴らない場合があります。このときは、呼出回数の設定を長

めにしてください。
お使いの電話機を本機と接続する場合
相手が電話のとき
そのまま通話します。
通話後にファクスを送信したいとき を参照し
てください。
通話後にファクスを受信したいとき を参照し
てください。
呼出ベルが鳴ってい
る間に本機に接続さ
れている電話機に出
なかったとき
呼出ベルが設定した
回数だけ鳴ります。
お買い上げ時は4回
に設定されています。
呼出ベルが鳴ってい
る間に本機に接続さ
れている電話機に出
たとき
相手がファクスのとき
自動で受信します。
相手が電話のとき
呼出ベルが鳴り終わったあと、短く「トゥルットゥルッ」
と本機が鳴り、本機に接続されている電話機も鳴りま
すので、受話器をとってお話しください。
相手がファクスのとき
受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファ
クスですので、 を押してファクスモードにしてから
を押し、 を押してファクスを受信します。
親切受信を「On」に設定している場合は、そのまま7秒
待つと自動でファクスを受信します。
F
a
x
P.70
P.85
P.52

外付留守電モード

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
49
外付留守電モード
ファクスを自動で受けたい場合、また、本機に接続されている留守番電話機で電話やメッセージを受けたい場
合に適したモードです。
■本機に接続されている留守番電話機の設定に関する留意点を以下に示します。
・ 留守番電話機の設定は「留守」にしておいてください。
・ 応答するまでのベル回数は短め(1~2回)に設定してください。
・ 応答メッセージは、最初に4、5秒くらい無音状態を入れ、できるだけ短め(20秒以内)に録音してください。
・ 応答メッセージには、BGMを録音しないでください。
・ 録音用のテープがある場合は、テープが留守番電話機に入っていることを確認してください。

  • メッセージがいっぱいで留守番電話機が応答しない場合は、ファクスも自動的には応答しません。
  • 留守番電話機が持っている機能のうち、使えない機能(転送機能など)が生じる場合があります。

相手がファクスのとき
自動で受信します。
相手が電話のとき
留守番電話機から応答メッセージが流れたあと、相手
のメッセージを録音します。
相手がファクスのとき
受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファ
クスですので、 を押してファクスモードにしてから
を押し、 を押してファクスを受信します。
そのまま7秒待つと自動でファクスを受信します。
F
a
x
本機に接続されて
いる留守番電話機
に出たとき
本機に接続されている
留守番電話機に設定さ
れている回数だけ呼出
ベルが鳴ります
本機に接続されて
いる留守番電話機
が起動したとき
相手が電話のとき
そのまま通話します。
通話後にファクスを送信したいとき を参照し
てください。
通話後にファクスを受信したいとき を参照し
てください。
P.70
P.85
次ページへ続く

電話モード

図を読み込み中
原文・図解 · p.50

50
第1章 ご使用の前に
電話モード
本機に接続されている電話に出たあと、手動でファクスが受けられます。主に、本機に接続した電話を使い、
ファクスはあまり受けない場合に適したモードです。
ファクス受信について

  • 本機に接続されている電話機で電話に出たときもファクス受信できます。 を参照してください。
  • タイマー送信や、ポーリング送信の設定をしていない原稿がADF(自動原稿送り装置)にセットされていると、ファク

ス受信できません。原稿を取り除いて を押し、 を押してください。親切受信が「On」に設定されていると原稿
をセットした状態で受信できます。

  • 相手が手動送信ファクスのときは受話器を取っても無音のときがあります。相手が電話でないことを口頭で確認して

を 押し、 を押してください。
キャッチホン契約をされているとき

  • NTT とキャッチホンまたはキャッチホン II の契約をされている方は、キャッチホン / キャッチホン II サービスを利用する

ことができます(局番なしの116番にお問い合わせください)。

  • キャッチホンの具体的な操作方法については、お使いの電話機の操作方法に従ってください。
  • ファクスの送信や受信中にキャッチホンの電話がかかると、画像が乱れたり、通信が中断することがあります。画像が

乱れることが気になる方は、キャッチホンIIのご利用をお勧めします。

  • キャッチホンでファクス受信するときに、ファクスを何枚も受信し、時間がかかる場合がありますので、最初の相手と

の通話が終わってからファクス受信することをお勧めします。
呼出ベルが鳴ります。 回線がつながりませんので電話もファクスも受けられ
ません。
相手がファクスのとき
受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファ
クスですので、 を押してファクスモードにしてから
を押し、 を押してファクスを受信します。
親切受信を「On」に設定している場合は、そのまま7秒
待つと自動でファクスを受信します。
F
a
x
本機に接続されてい
る電話機に出なかっ
たとき
本機に接続されてい
る電話機に出たとき
相手が電話のとき
そのまま通話します。
通話後にファクスを送信したいとき を参照し
てください。
通話後にファクスを受信したいとき を参照し
てください。
P.70
P.85
P.87

受信モードを選ぶ

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
51
本機の使用目的に応じて、受信モードを選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
でモードを選択する
「FAX= ファクスセンヨウ」「F/T=ジドウキリカエ」
「ルス= ソトヅケ ルスデン」「TEL= デンワ」の中から
選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
設定後、待機状態表示になります。

  • 選択した受信モードは、液晶ディスプレイに日付、時

刻とともに表示されます。お買い上げ時は「 FAX=ファ
クスセンヨウ」モードに設定してあります。

  • 「FAX=ファクスセンヨウ」モード以外を設定した場合は、必

ず電話機を本機に接続してください。
受信モードを選ぶ
受信モードを設定する
お使いの電話機を
本機に接続する
相手がファクスのときは
自動的に受ける
Ňłřľέ͹·ΑΓϋπ;
*電話を受けることはできません。
ŇİŕľΐΡ;΅ς΃΀
*ファクスは自動的に受信し、電話の
ときは呼出音が鳴ります。
*ファクスは自動的に受信し、電話の
ときは留守番電話が応答します。
*お使いの電話機の留守番電話機能は
必ずOnにしてください。
σΑľΕΠΝΉġġσΑΟϋ
ŕņōľ Οϋχ
*ファクスのときは を押し、
を押して受信します。
お使いの電話機の
留守番電話機能を
使う
する
しない
使わない
使う
受けない
受ける
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼
㩆㩨㨷㩆㩧㩝㨺㩎㩨
㩆㩨㨷㩆㩧㩝㨺㩎㩨
(#:㩖㨱㩂㩇㩈㩧㩠㨽
㩆㩨㨷㩆㩧㩝㨺㩎㩨
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

呼出回数を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

52
第1章 ご使用の前に
「ファクス専用モード」と「自動切替モード」のと
きに、自動受信するまでの呼び出し回数を設定しま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で呼出回数を選択する
0~10回から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は4回に設定されています。
  • 呼出回数は、0回に設定すると呼出ベルを鳴らさずに

自動受信することができます。ファクスを早く着信
したいときは呼出回数を0回か1回に設定してくださ
い。

  • 本機に電話機を接続している場合、本機の呼出回数

を0回に設定しても本機に接続されている電話機のベ
ルが1~2回鳴ることがあります。

  • 呼出回数を7~10回に設定すると、特定の相手から

のファクスが自動で受信できない場合があります。呼
出回数を6回以下に設定されることをお勧めします。

  • 「ファクス専用モード」や「自動切替モード」のとき、

本機に接続されている電話機の呼出ベルも、ここで
設定された回数だけ呼出ベルが鳴ります。

  • ベルの音量を設定するには を参照してくだ

さい。
「自動切替モード」のときに電話がかかってくると、
呼出ベルのあとに、「トゥルットゥルッ」と呼出ベ
ルが鳴ります。このベルの鳴る回数を設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で再呼出回数を選択する
「08」「15」「20」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は8回に設定されています。
  • 本機は、設定した回数だけ呼出ベルを鳴らしたあと、

自動的に電話を切ります。
呼出回数を設定する
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩠㩕㩨㩊㩨㩆㩀㨼㩇㨽
㩠㩕㩨㩊㩨㩆㩀㨼㩇㨽

㩠㩕㩨㩊㩨㩆㩀㨼㩇㨽
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
P.59
再呼出回数を設定する
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩅㨼㩠㩕㩨㩊㩨㩆㩀㨼㩇㨽
㩅㨼㩠㩕㩨㩊㩨㩆㩀㨼㩇㨽

㩅㨼㩠㩕㩨㩊㩨㩆㩀㨼㩇㨽
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

本機の接続イメージ

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
53
《かならずお読みください》
本機の接続イメージ
本機ではいろいろな接続の方法があります。以下は代表的な例です。間違った接続は他の機器に影響を与える
場合がありますので、正しく接続してください。
本書に記載されているイメージとは違う接続をしたいときは販売店にご相談ください。
受信モードをファクス専用に設定します。
本機に電話機を接続し、電話番号1つで電話とファクスを兼用する場合の接続方法です。受信モードを自動切替
えに設定することをお勧めします。

  • お使いの電話回線に、すでに何台かの電話機が接続されている場合は、本機または本機に接続されている電話機がご使

用になれない場合があります。この場合、配線工事が必要です。工事には「電話工事担任者」の資格が必要となります
ので、取付工事を行った販売店か、最寄りのNTT窓口(116番)にご相談ください。

  • ナンバー・ディスプレイ対応の電話機を本機に接続する場合は、本機のナンバー・ディスプレイの設定を「 ソトヅケデンワ

ユウセン」に設定してください。 を参照してください。

  • 外付電話端子(EXT.)に接続できる端末(電話機など)台数は1台です。

公衆回線に接続する場合(ファクス専用として使う場合)
公衆回線に接続する場合(本機に電話機を接続する場合)
電話機コード
公衆回線
(アナログ)
公衆回線
(アナログ)
コードレス電話など、
外付電話機
電話機コード
3
2
1
0
6
5
4
9
8
7
P.64

ISDN回線に接続する場合(電話番号が1つの場合)

図を読み込み中
原文・図解 · p.54

54
第1章 ご使用の前に
電話とファクスの同時使用はできません。
2回線分の使用が可能ですから、ファクス送受信中でも通話が可能です。
受信モードをファクス専用に設定します。

  • 各種接続を正常に動作させるためには正しい設定が必要です。特に、ISDN回線に接続する場合は、以下の点に留意し

てください。
・ 電話番号が 1 つの場合、ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルータの空きポートは「使用しない」に設定してく
ださい。また、電話番号が1つの場合で、Port Aに電話機を接続しPort Bに本機を接続した場合Port A/B両方の端末
で呼出ベルが鳴ります。電話機でファクスを受けてしまった場合は、Port AからBへ内線転送してください。
・ 電話番号が 2 つの場合(ダイヤルインサービスまたは i・ナンバー加入時)は、ターミナルアダプタまたはダイヤルアッ
プルータの各アナログポートの着信電話番号を設定すると、電話番号とファクス番号を鳴り分けすることができます。
・ 本機の回線種別は「 プッシュ カイセン」に設定してください。 お買い上げ時の設定は、「プッシュ カイセン」になっています。
電話回線の設定の詳細については を参照してください。

  • ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルータ側は本機を接続して電話がかけられること、また電話が受けられるこ

とを確認してください。万一、本機が使えないときは、ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルータの設定を確認
してください。設定に関する詳細は、ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルータの取扱説明書をご覧いただくか、
販売メーカーにお問い合わせください。

  • ファクスの送受信がうまくいかない場合は を参照してください。

ISDN回線に接続する場合(電話番号が1つの場合)
ISDN回線に接続する場合(電話番号が2つの場合)
コードレス電話など、
外付電話機
電話機コードターミナルアダプタまたは
ダイヤルアップルータ
NTTのISDN回線
Port A










電話機コード
ターミナルアダプタまたは
ダイヤルアップルータ
NTTのISDN回線
Port B
Port A
コードレス電話など、
外付電話機










P.43
P.66

ADSL環境に接続する場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
55
受信モードを自動切替えに設定します。

  • 正しい接続をしないと、ノイズや通信エラーの原因になります。
  • 並列(ブランチ)接続はおやめください。通話音質の低下、ノイズの発生、通信エラーなどの原因になります。 を

参照してください。

  • ADSL環境で自分の声が響く、または相手の声が聞きづらいときは、ADSLのスプリッタが影響している可能性があり

ます。スプリッタを交換すると改善する場合があります。

  • IPフォンを使用してファクス通信を行う場合は、お客様が契約されているプロバイダの通信品質が保証されていること

を確認してください。
IP 網で通信品質が保証されている場合でも、通信がうまくいかない場合は、安心通信モードに設定を変えてください。
を参照してください。

  • の部分は、ご利用される機器によって一体型のADSLモデムの場合もあります。

ADSL環境に接続する場合
コードレス電話など、
外付電話機
電話機コード
電話機
コード
公衆回線
(アナログ)
スプリッタ
ADSLモデム
3
2
1
0
6
5
4
9
8
7
P.11
P.66

ひかり電話に接続する場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.56

56
第1章 ご使用の前に

  • ひかり電話の詳しいサービス内容はNTTにお問い合わせください。
  • ひかり電話対応機器へ設定するデータは、NTTから郵送される書面をご覧ください。
  • ひかり電話対応機器の設定方法や不具合は、NTTにお問い合わせください。

受信モードを自動切換えに設定します。CS チューナーやデジタルテレビは、本機の外付電話端子(EXT.)に
接続します。
ひかり電話に接続する場合
CSチューナーやデジタルテレビを接続する場合
回線終端装置
(ONU)
光ケーブル
コードレス電話など、
外付電話機
※電話機コード差込口
に差し込みます
電話機コード
LAN
ケーブル
3
2
1
0
6
5
4
9
8
7
ひかり電話
対応機器
CS チューナーまたはデジタルテレビ電話機コード
公衆回線
(アナログ)

構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンを接続する場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.57

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
57
回線数が1つの場合の例を以下に示します。
受信モードを自動切り替えに設定します。PBXなどの制御装置は、本機の外付電話端子(EXT.)に接続します。

  • ビジネスホンとは

電話回線を3本以上収容可能で、その回線を多くの電話機で共有できる、内線通話なども可能な簡易交換機の機能を
持った電話システムです。

  • ホームテレホンとは

電話回線1~2本で複数の電話機を接続して、内線通話やドアホンなども接続可能な家庭用の簡易交換機の機能を持っ
た電話システムです。
構内交換機(PBX)またはビジネスホンを使用しているところに本機を内線接続する場合、構内交換機(PBX)
またはビジネスホン主装置の設定をアナログ2芯用に変更してください。設定変更を行わないと、本機をお使い
いただくことはできません。詳しくは、配線工事を行った販売店にご相談ください。
本機の特別回線の設定を「PBX」にしてください。 を参照してください。
構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンを接続する場合
内線電話として接続する場合
電話機コード
PBX等の
制御装置
公衆回線
(アナログ)
P.66
電話機コード
公衆回線
(アナログ)
PBX等の
制御装置

《必要に応じて設定してください》

図を読み込み中
原文・図解 · p.58

58
第1章 ご使用の前に
《必要に応じて設定してください》
基本設定を変更する
記録紙トレイにセットする記録紙のタイプを選択し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で記録紙のタイプを選択する
「フツウシ」「フツウシ(アツメ) 」「アツガミ(ハガキ) 」
「 チョウアツガミ」「OHPフィルム」「サイセイシ」の中か
ら選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時、記録紙のタイプは「 フツウシ」に設定さ

れています。
記録紙トレイにセットする記録紙のサイズを選択し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で記録紙のサイズを選択する
「A4」「B5」「A5」「A6」「 ハガキ」「US レター 」
の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時、記録紙のサイズは「A4」に設定され

ています。

  • 記録紙を「A4」以外のサイズに設定しているときに

ファクス受信した場合は、液晶ディスプレイに「 キロ
クシサイズ マチガイ」のエラーメッセージが表示されて
印刷することができません。記録紙トレイにA4サイ
ズの記録紙を入れて、記録紙サイズの設定を「A4」
にしてください。
記録紙のタイプを選ぶ
㩁㩘㩧㩈㨹㩍㨼
㩁㩥㩂㩆㩊㨼㩖㩩
㩁㩥㩂㩆㩊㨼㩖㩩
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
記録紙のサイズを選ぶ
㩁㩘㩧㩈㨹㩍㨼
㩁㩥㩂㩆㩅㨼㩇㩨
㩁㩥㩂㩆㩅㨼㩇㩨
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

着信音量を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
59
着信ベルの音量を調節します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で音量を選択する
「Off」「 ショウ」「チュウ」「 ダイ」の中から選択し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時、ベルの音量は「チュウ」に設定されて

います。

  • ボタンが緑色に点灯しているときは着信音量を

で調整できます。
ダイヤルボタンなどを押したとき「ピッ」と確認音
が鳴ります。また、間違った操作をしたときや、紙
づまりなどファクスに異常が起きたとき、またファ
クス送受信終了時に「ピー」というブザー音が鳴り
ます。そのときの音量を調節します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で音量を選択する
「Off」「 ショウ」「チュウ」「ダイ」の中から選択し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時、ボタン確認音量は「 チュウ」に設定さ

れています。

  • 「Off」(ボタン確認音なし)を選んでも、エラーのと

きはブザー音が鳴ります。
着信音量を設定する
㨿㩧㩢㨸㨽
㩋㨶㩂㩆㩧㨿㩧㩢㨸㨽
㩋㨶㩂㩆㩧㨿㩧㩢㨸㨽
㩋㨷㨽
㩋㨶㩂㩆㩧㨿㩧㩢㨸㨽
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
F a x
ボタン確認音量を設定する
〔ボタン確認音量&ブザー音量〕
㨿㩧㩢㨸㨽
㩘㩨㩊㩧㩀㩂㩐㩧㨿㩧㩢㨸㨽
㩘㩨㩊㩧㩀㩂㩐㩧㨿㩧㩢㨸㨽
㩋㨷㨽
㩘㩨㩊㩧㩀㩂㩐㩧㨿㩧㩢㨸㨽
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

スピーカー音量を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.60

60
第1章 ご使用の前に
手動でファクスを送信するとき、相手から「ピー」
という音が聞こえることがあります。そのときの音
量を調節します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で音量を選択する
「Off」「 ショウ」「チュウ」「ダイ」の中から選択し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時、スピーカー音量は「 チュウ」に設定さ

れています。

  • ス ピ ー カ ー 音 量 は、 を 押 し て ス ピ ー カ ー か ら

「ツー」という音が聞こえているときに を押して
調節することもできます。
トナーを節約したいときは、「トナーセーブ」を「On」
に設定します。「On」に設定すると印字が薄くなり
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「On」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。

スピーカー音量を設定する
㨿㩧㩢㨸㨽
㩇㩕㩩㨺㩀㨺㨿㩧㩢㨸㨽
㩇㩕㩩㨺㩀㨺㨿㩧㩢㨸㨽
㩋㨷㨽
㩇㩕㩩㨺㩀㨺㨿㩧㩢㨸㨽
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
トナーを節約する
㩆㨸㨽㨾㩒㩝㨺㩎㩨
㩎㩏㨺㩈㨺㩖㩨
㩎㩏㨺㩈㨺㩖㩨
1P
㩎㩏㨺㩈㨺㩖㩨
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

スリープモードに入る時間を設定する 〔スリープモード〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.61

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
61
本機は、受信したファクスの出力や印刷、コピーが
すぐに開始できるよう常に一定の電気を供給してい
ます。スリープモードは、設定した時間内にファク
スの受信や印刷、コピーが行われなかったときにス
リープ状態にして消費電力を減らします。ただし、
電話機としての通話には影響ありません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ダイヤルボタンでスリープモードに
なるまでの時間を設定する
00~99分まで分単位で設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • スリープモードのときに、コピーや印刷をしようと

すると、ウォーミングアップのために10秒~20秒時
間がかかります。

  • お買い上げ時は「05フン」に設定されています。
  • 手順2で と を同時に押すと「On」「Off」が

選択できるようになります。「Off」を選択すると、ス
リープモードにはなりません。
液晶ディスプレイが見にくいときは、コントラスト
を調整します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
でコントラストを選択する
「ウスク」「コク」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 コク」に設定されています。

スリープモードに入る時間を設定する
〔スリープモード〕
㩆㨸㨽㨾㩒㩝㨺㩎㩨
㩇㩢㨺㩖㩩㩝㨺㩎㩨
㩇㩢㨺㩖㩩㩝㨺㩎㩨
㩇㩢㨺㩖㩩㩀㨼㩆㩖㩧
㩇㩢㨺㩖㩩㩝㨺㩎㩨
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
液晶ディスプレイのコントラストを
調整する
㩁㩘㩧㩈㨹㩍㨼
㩀㩨㩜㩧㩓㩄㩧㩎㩡㩇㩎
㩀㩨㩜㩧㩓㩄㩧㩎㩡㩇㩎
㩄㩂
㩀㩨㩜㩧㩓㩄㩧㩎㩡㩇㩎
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

設定ロックのしかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.62

62
第1章 ご使用の前に
パスワードにより下記の機能の設定変更をロックし
ます。
・ 日付/時刻
・ 発信元登録
・ 電話帳設定(ワンタッチ・短縮・グループダイヤル)
・ モードタイマー
・ 記録紙タイプ
・ 記録紙サイズ
・ 音量(着信・ボタン確認・スピーカー)
・ 省エネモード(トナー節約・スリープモード)
・ 液晶ディスプレイのコントラスト
・ 設定ロック
パスワードを登録する

  • パスワードが既に登録済みの場合、再登録は不要です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
4桁のパスワードを入力して を押
す
初めてパスワードを入力した場合には「 パスワー
ド カクニン: 」と液晶ディスプレイに表示され
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
パスワードを再度入力して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
パスワードを変更する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
を押して「 パスワード セッテイ」を選
択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
以前に登録した4桁のパスワードを入

力して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
4 桁の変更したい新しいパスワードを
入力して を押す
液晶ディスプレイに「 パスワード カクニン: 」と
表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
新 し い パ ス ワ ー ド を 再 度 入 力 し て
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
設定ロックをOnにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
を押して「On」を選択して を
押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
以前に登録した4桁のパスワードを入
力して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
を押す
設定ロックのしかた
㩁㩘㩧㩈㨹㩍㨼
㩈㨹㩍㨼㩥㨹㩂
㩁㩘㩧㩈㨹㩍㨼
㩈㨹㩍㨼㩥㨹㩂
㩁㩘㩧㩈㨹㩍㨼
㩈㨹㩍㨼㩥㨹㩂

設定ロックをOffにする

図を読み込み中
原文・図解 · p.63

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
63
設定ロックをOffにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
以前に登録した4桁のパスワードを入
力して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
もう一度 を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • パスワードを間違えて入力した場合は液晶ディスプ

レイに「 パスワードガ チガイマス」と表示されます。正し
いパスワードが入力されるまで設定はOnのままとな
ります。

  • 登録したパスワードを忘れてしまったときは、お客

様相談窓口(ブラザーコールセンター)0120-143-
410へご連絡ください。
㩁㩘㩧㩈㨹㩍㨼
㩈㨹㩍㨼㩥㨹㩂

ナンバー・ディスプレイサービスを利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

64
第1章 ご使用の前に
《必要に応じて設定してください》
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する
本機では、電話会社(NTT)との契約によって「ナ
ンバー・ディスプレイサービス」をご利用いただく
ことができます。
ナンバー・ディスプレイサービスとは
電話やファクスがかかってきたときに相手の電話番
号が、電話に出る前に液晶ディスプレイに表示され
るサービスです。サービスの詳細については、ご利
用されている電話会社にお問い合わせください。
本機ではナンバー・ディスプレイサービスで以下の
機能が利用できます。
・ 電話番号表示機能
電話がかかってくると、相手の電話番号が液晶ディ
スプレイに表示されます。
・ 名前表示機能
電話帳に登録してある相手から電話がかかってく
ると、相手の名前が液晶ディスプレイに表示され
ます。
・ 着信履歴機能
電話がかかってくると、相手の電話番号を記録し
ます。(30件まで記録できます。31件以上になる
と、古い順に削除されます。)
操作方法については を参照してくださ
い。

  • 本機はネーム・ディスプレイ、およびキャッチホン・

ディスプレイサービスには対応していません。

  • ISDN回線を利用されているときは、ターミナルアダ

プタまたはダイヤルアップルータの設定が必要です。

  • IP 電話を利用されているときは、VoIP アダプタ(IP

電話対応機器)の設定が必要です。

  • 構内交換機(PBX)に接続しているときは、構内交

換機(PBX)がナンバー・ディスプレイサービスに
対応していなければ利用できません。

  • ブランチ接続(並列接続)をしているとナンバー・

ディスプレイは正常に動作しません。 を参
照してください。

  • 電話回線にガス検針器などが接続されている場合は、

誤動作することがあります。
ナンバー・ディスプレイを設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で電話番号の表示方法を選択する
「On」「Off」「ソトヅケデンワ ユウセン」の中から
選択します。
・「On」を選択した場合、本体の液晶ディス
プレイに相手の電話番号または名前が表示
されます。
・「Off」を選択した場合、相手の電話番号ま
たは名前が表示されません。
・「ソトヅケデンワ ユウセン」を選択した場合、本
機に接続されている電話機に相手の電話番
号または名前が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
■「ソトヅケデンワ ユウセン」で使用する場合に本機を
「自動切替モード」に設定すると、本機と接続

されている電話機の仕様により、ナンバー・
ディスプレイの表示時間が短くなる電話機があ
ります。
P.98
P.11
ナンバー・ディスプレイを設定する
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼
㩏㩧㩔㩨㨺㩍㩨㨲㩇㩖㩩㩤㨼
㩏㩧㩔㩨㨺㩍㩨㨲㩇㩖㩩㩤㨼
1P
㩏㩧㩔㩨㨺㩍㩨㨲㩇㩖㩩㩤㨼
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

65ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.65

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
65

  • お買い上げ時は、「Off」に設定されています。
  • ナンバー・ディスプレイサービスを利用するには、

NTT への契約が必要です。契約していない場合は
「Off」にしてください。

  • ナンバー・ディスプレイサービスを本機で利用した

いときは、本機のナンバー・ディスプレイの設定を
「On」、本機と接続されている電話機のナンバー・ディ
スプレイの設定を「Off」にしてください。

  • 着信履歴リストを表示したり着信履歴リストを印刷

するには、本機のナンバー・ディスプレイの設定を
「On」にする必要があります。

  • ナンバー・ディスプレイサービスを本機と接続され

ている電話機で利用したいときは、本機のナンバー・
ディスプレイの設定を「 ソトヅケデンワ ユウセン」、本機
と接続されている電話機のナンバー・ディスプレイ
の設定を「On」にしてください。

  • 「 ソトヅケデンワ ユウセン」の場合、着信履歴は本機に残

りません。

特別設定について

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

66
第1章 ご使用の前に
《必要に応じて設定してください》
特別設定について
使用状況に応じて設定をしてください。
ファクスがうまく送受信できないときなどに使用し
ている回線を特定し、設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で回線を選択する
「イッパン」「ISDN」「PBX」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は、「 イッパン」に設定されています。
  • 「PBX」に設定すると、自動的にナンバー・ディスプ

レイの設定が「Off」になります。ナンバー・ディス
プレイの設定を再度「On」にするときは、特別回線
対応の設定を「 イッパン 」にしてください。
通信エラーが発生しやすい相手や回線でファクスを
より確実に送受信したいときに設定します。「コウソ
ク」(MFC-7820N のみ)→「 ヒョウジュン」→「アンシ
ン」の順で送受信時間は遅くなりますが、「ヒョウジュ
ン」または「 アンシン」に設定することによって送受
信できる可能性が高くなります。「ヒョウジュン」→「ア
ンシン」の順にお試しください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で回線を選択する
「コウソク」(MFC-7820Nのみ)「 ヒョウジュン」
「 アンシン」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
を押す

  • お買い上げ時、MFC-7420は「ヒョウジュン」、

MFC-7820Nは「 コウソク」に設定されています。

  • IP フォンで送信エラーが発生する場合は、電話番号

の前に「0000」(ゼロを4つ)付けておかけくださ
い。この場合、通信料金は NTT などのお客様がご契
約になっている会社からの請求となります。

  • ファクスの送信エラーには、次のような多くの要素

があります。
・ 通信回線の品質
・ 信号レベル
・ 通信相手機の影響
・ 屋内線の配線や接続している機器の影響
本機側だけで通信エラーを解消できるものではあり
ません。
特別回線対応を設定する
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼
㩎㩂㩗㩨㩌㩀㨼㩈㩧㩊㨼㨿㨽
㩎㩂㩗㩨㩌㩀㨼㩈㩧㩊㨼㨿㨽
㩀㨼㩈㩧㨼㨹㩔㩩㩧
㩎㩂㩗㩨㩌㩀㨼㩈㩧㩊㨼㨿㨽
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
安心通信モードを設定する
㩖㨱㩂㩇
㨻㩧㩆㩧㩌㨽㩆㩧㩝㨺㩎㩨
㨻㩧㩆㩧㩌㨽㩆㩧㩝㨺㩎㩨
㩌㨽㩆㩧㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧
㨻㩧㩆㩧㩌㨽㩆㩧㩝㨺㩎㩨
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

2章 ファクス

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
67
ファクス
ファクスを送る ..................................................................68
ADF(自動原稿送り装置)から送信する
〔自動送信〕............................................................68
原稿台ガラスから送信する〔自動送信〕................69
ファクスを手動で送信する .....................................70
ファクス送信を途中で止める..................................70
通話後にファクスを送信する..................................70
他の動作中にファクス原稿を読み込む
〔デュアルアクセス〕.............................................70
便利にダイヤルする...........................................................71

ダイヤルのしかた.....................................................71
電話帳から送信する .................................................72
同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕........73
ファクスの便利な送りかた ...............................................74
画質を設定する.........................................................74
原稿濃度を設定する .................................................75
送付書を付けて送信する .........................................76
送付書のオリジナルコメントを登録する ..............77
同じ原稿を数ヶ所に送信する〔同報送信〕............77

原稿を直接送信する〔リアルタイム送信〕............78
相手の操作で原稿を送信する..................................79
海外へ送信する〔海外送信モード〕........................81
指定時刻に送信する〔タイマー送信〕....................82
メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する
〔取りまとめ送信〕.................................................83
ファクス送信待ちを確認または解除する ..............83
ファクスを受信する .......................................................... 84
自動的に縮小して印刷する..................................... 84
印刷の濃さを設定する............................................. 84

メモリー代行受信について..................................... 85
手動でファクスを受信する..................................... 85
通話後にファクスを受信する ................................. 85
親切受信で受信する ................................................ 86
本機に接続されている電話機からファクスを
受信させる〔リモート受信〕.................................... 87
リモート受信設定のしかた..................................... 87
本機の操作で相手の原稿を受信する ..................... 88
ファクス送信 ファクス受信
2章

《ファクス送信》

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

68
第2章 ファクス
《ファクス送信》
ファクスを送る
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして送信
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが緑色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿ストッパーを起こす
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿の送信する面を上にして図のよ
うにそろえ、原稿の先が軽く当たる
まで差し込む(①)
原稿は一度に35枚までセットできます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
原 稿 ガ イ ド を 原 稿 の 幅 に 合 わ せ る
(②)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
相手先のファクス番号を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6
を押す

  • 送信を途中で止めたいときは を押し、 を押

してください。

  • ダイヤルのしかたは を参照してください。
  • 「 メモリーガ イッパイデス 」と表示されたときは、本機の

メモリーがいっぱいです。メモリーに蓄積したファ
ク ス を 出 力 し て メ モ リ ー を 消 去 し て く だ さ い。
を参照してください。

  • メモリーに読み込み可能な原稿の枚数は原稿の内容

に影響されます。
■ ADF(自動原稿送り装置)では、キャリアシー
トはお使いになれません。原稿台ガラスから送
信してください。
ADF(自動原稿送り装置)から送信
する〔自動送信〕
F a x
F a x
F a x
ADF(自動原稿送り装置)
原稿ストッパー
原稿
ガイド
P.71
P.105

原稿台ガラスから送信する 〔自動送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.69

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
69
原稿台ガラスから原稿や本のページをファクスで送
信できます。原稿台ガラスを使うときは、ADF(自
動原稿送り装置)に原稿がないことを確認してくだ
さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが緑色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿台カバーを持ち上げる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿台ガラスに原稿の送信する面を
下にセットする
左右方向は左端に、前後方向は左側の原稿ガ
イドを利用して中央にセットします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
原稿台カバーを閉じる
原稿が本や厚い場合は、原稿台カバーは無理
に閉じずに軽く押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
相手先のファクス番号を入力して

を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
1枚の原稿を送信するときは、 ま
たは を押す
送信を開始します。
原稿が複数枚のときは、 を押す
手順7に進みます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
原稿台ガラスに次の原稿をセットし
て、 を押す
送信する原稿枚数分、手順6~7を繰り返しま
す。
■リアルタイム送信が「On」に設定されている
ときは、原稿は1枚しか送信することができま
せん。 を参照してください。
■原稿台カバーは必ず閉じてから送信してくださ
い。開いたまま送信すると画像が黒くなること
があります。
■原稿が本や厚さがあるときには、原稿台カバー
をていねいに閉じてください。また上からあま
り強く押さないでください。
原稿台ガラスから送信する〔自動送信〕
F a x
F a x
F a x
原稿台
カバー
原稿ガイド
本または
厚い原稿
㩌㩁㩨㩓㩃㩨㩧㩄㨽㨻㩢㩙㩇㩀!
㩔㨼㨼㨼㨾 㩉㨽㩆㩧
P.78

ファクスを手動で送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.70

70
第2章 ファクス
ファクスを手動で送信する場合は、 を押して相手
先の受信音を確認してから送信します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが緑色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押して、相手先のファクス番号
を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
相手先の受信音(ピー)を確認して
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
原稿台ガラスに原稿をセットした場
合は、選択画面で を押す
ファクスが送信されます。

  • ファクス送信が終了すると自動的に回線は切れます。

自動送信のとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
を押す
手動送信のとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
相手と通話した後にファクスを送信します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
相手先のファクシミリのスタートを
押してもらう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
本機に接続されている電話機の受話
器を戻す
ファクスの送受信中や印刷中でも、次に送りたい
ファクス原稿の読み込みができます。そのときも
ファクス画質などの設定ができます。ファクス原稿
の読み込み中、液晶ディスプレイには新しいジョブ
番号が表示されます。

  • ファクスを手動で送信しているときは、次に送りた

いファクス原稿の読み込みができません。
ファクスを手動で送信する
ファクス送信を途中で止める
F a x
F a x
㩉㨽㩆㩧㩆㩨㨷㩆㩧
㩀㨼㩆㩨㨸㩇㩣㩆㩏㨼
通話後にファクスを送信する
他の動作中にファクス原稿を読み込む
〔デュアルアクセス〕
㩉㨽㩆㩧㩆㩨㨷㩆㩧

便利にダイヤルする

図を読み込み中
原文・図解 · p.71

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
71
《ファクス送信》
便利にダイヤルする
送信するときのダイヤル方法は4つあります。
ダイヤルボタンを使用する
ダイヤルボタンで相手のファクス番号を直接ダイヤ
ルします。
ワンタッチダイヤルを使用する
ワンタッチボタンを押すだけで、登録されている
ファクス番号にダイヤルします。ワンタッチダイヤ
ルは8件登録できます。5~8に登録されているファ
クス番号にダイヤルするときは、 を押しながらワ
ンタッチボタンを押します。

  • ワンタッチダイヤルの登録のしかたは を参

照してください。
短縮ダイヤルを使用する
を押し、 を押した後、登録されている短縮
番号(001 ~ 200)を押してダイヤルします。短縮
ダイヤルには最大200件登録できます。

  • 短縮ダイヤルの登録のしかたは を参照して

ください。
電話帳を使用する
を押し、 を押すと五十音順に登録されている名
前が表示されます。 で検索してダイヤルします。

  • グループダイヤルの登録のしかたは を参照

してください。

  • 電話帳の作成のしかたは を参照してくださ

い。
ダイヤルのしかた
P.92
P.94
P.96
P.92

電話帳から送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.72

72
第2章 ファクス
あらかじめ電話帳に登録されている相手先にファク
スを送信することができます。
ワンタッチダイヤルを使って送信する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが緑色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)または原
稿台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
相手先の登録されているワンタッチ
ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
相手先の表示を確認し を押す
短縮ダイヤルを使って送信する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが緑色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2
ADF(自動原稿送り装置)または原
稿台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押して相手先の登録されてい
る短縮番号(001~200)を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
相手先の表示を確認し を押す
電話帳を検索して送信する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが緑色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)または原
稿台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
探したい名前の最初の1文字を入力
する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
で目的の名前を検索し、 を押
して確定する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
相手先の表示を確認し を押す
電話帳から送信する
F a x
F a x
F a x
F a x
㩍㩨㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩃㩧㩅㩂
㩍㩨㩊㩧㩆㨷㩂
::::::::
㨾㨼㩁㩨㨸㨽㩊㩨㨼
F a x
F a x
㩍㩨㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩃㩧㩅㩂
㩍㩨㩊㩧㩆㨷㩂
::::::::
㨾㨼㩁㩨㨸㨽㩊㩨㨼

同じ相手にもう一度送信する 〔再ダイヤル〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.73

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
73

  • 入力した最初の 1 文字を含む 50 音順、アルファベッ

ト順で最初の相手先名称が表示されます。

  • 原稿台ガラス使用時は、 を押すと読み取りが始

まります。読み取り終了後、 を押してください。

  • 登録されている名前は で登録番号順に表示させる

こともできます。

  • 登録されている相手先名称の一覧(電話帳リスト)を

印 刷 す る こ と が で き ま す。印 刷 の し か た は
を参照してください。

  • 文字入力のしかたについては を参照してく

ださい。

  • ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイ

ヤルの登録のしかたについては
を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが緑色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
最後にかけた番号が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • 自動再ダイヤルについて

・ 自動送信でファクス送信しようとして、相手が通話
中などで送信できなかったときは自動的に再ダイヤ
ルして送信します。自動再ダイヤルは5分間隔で 3
回繰り返します。
・ 自動送信で再送信を繰り返す場合は相手先の電話番
号を確認してください。
・ 自動再ダイヤルを 3 回繰り返しても送信できなかっ
たときは、送信を中止し、送信レポートが印刷され
ます。「 ケッカ」の欄が「 オウトウナシ」もしくは「 ハナシ
チュウ」であることを確認し、再度送信してください。
・ 自動再ダイヤルは、自動送信時のみ有効な機能です。
・ 原稿台ガラスからリアルタイム送信する場合は、自
動再ダイヤルはされません。
・ 送信した内容が相手先に届いても、本機が相手先ファ
クスからの受信が正しく行われたメッセージ信号を
受信できなかった場合、通信エラーと処理され、自
動的に再ダイヤルします。
「エ」から始まる名前が登録
されていた場合
「エ」から始まる名前が登録
されていなかった場合
::::::::
㨾㨼㩁㩨㨸㨽㩊㩨㨼
::::::::
㨿:::
P.113

P.160
P.92 P.94
P.96
同じ相手にもう一度送信する
〔再ダイヤル〕
F a x
F a x

ファクスの便利な送りかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.74

74
第2章 ファクス
《ファクス送信》
ファクスの便利な送りかた
原稿の文字の大きさや写真の有無に合わせて、画質
モードを設定して、ファクスを送信することができ
ます。
一時的に変更する
ここで設定した画質モードは、ファクス送信が終わ
ると元に戻ります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが緑色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で画質を選択して を押す
「ヒョウジュン」「ファイン」「スーパーファイン」「シャシ
ン」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
相手先のファクス番号を入力して
を押す
設定内容を保持する
ここで設定した画質モードは、次に変更するまで有
効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが緑色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で画質を選択する
「ヒョウジュン」「 ファイン」「スーパーファイン」「シャシン」
の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
他の設定を続けるときは を、終了

するには を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
相手先のファクス番号を入力して
を押す

  • お買い上げ時は「 ヒョウジュン」に設定されています。

・ ヒョウジュン(標準モード):大きくはっきり見える
文字のとき
・ ファイン(ファインモード):小さな文字のとき
・ スーパーファイン(スーパーファインモード):新聞
のように細かい文字のとき
・ シャシン(写真モード):写真を含む原稿のとき

  • ファイン、スーパーファインまたは写真モードで送

ると、標準モードに比べて送信時間が長くなります。

  • 写真モードの送信で相手機が標準モードしかない場

合は、画質が劣化します。
画質を設定する
F a x
F a x
F a x
F a x
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩖㨱㩂㩇㩀㩨㩆㩌
㩖㨱㩂㩇㩀㩨㩆㩌
㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧
㩖㨱㩂㩇㩀㩨㩆㩌
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩘㩀㩓㩈㨹㩍㨼
㩇㩣㩆㩏㨼

原稿濃度を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.75

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
75
原稿に合わせ濃度を変更しファクスを送信します。
ファクスの送信が終わると「ジドウ」に戻ります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが緑色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で原稿濃度を選択する
「ジドウ」「ウスク」「 コク」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
他の設定を続けるときは を、終了
するには を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7
相手先のファクス番号を入力して
を押す

  • 原稿濃度は、以下の 3 種類の中から選択します。お買

い上げ時は「 ジドウ」に設定されています。
・ ジドウ : 普通の文字の原稿が多いときに設定します。
・ ウスク : 濃い色の原稿が多い場合に設定します。
・ コク :えんぴつ書きなどの薄い文字を使った原稿が
多い場合に設定します。
原稿濃度を設定する
F a x
F a x
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩃㩨㩧㩄㨽㩓㨽㩎㩨
㩃㩨㩧㩄㨽㩓㨽㩎㩨
㩆㩨㩎㩨㨽
㩃㩨㩧㩄㨽㩓㨽㩎㩨
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩘㩀㩓㩈㨹㩍㨼
㩇㩣㩆㩏㨼

送付書を付けて送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.76

76
第2章 ファクス
ファクスに送付書をつけて送信することができます。
送付書には相手先名、こちらの名前、電話番号、ファ
クス番号、コメントなどが印刷されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが緑色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で送付書の設定を選択して を
押す
・「コンカイノミ:On」「 コンカイノミ:Off」「On」「Off」
「プリント サンプル」の中から選択します。
・「プリント サンプル」を選んだ場合: を押し
て を押します。
・「On」「コンカイノミ: On」を選んだ場合:手順 5
へ進んでください。

・「Off」「コンカイノミ: Off」を選んだ場合:手順
8へ進んでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
でコメントを選択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
送信枚数を入力する
送信枚数は、「コンカイノミ: On」を選択した場
合のみです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
他の設定を続けるときは を、終了
するには を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
相手先のファクス番号を入力して
を押す

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • 手順4では以下の4つの中から選んでください。

・「On」:毎回送付書をつける
・「Off」:毎回送付書をつけない
・「 コンカイノミ: On」:今回のみ送付書をつける
・「 コンカイノミ: Off」:今回のみ送付書をつけない
・「 プリント サンプル」:プリントサンプルを出力する

  • 手順 5 での送付書のコメントは下記の 6 種類の中から

選べます。
・ 1.(コメント ナシ)
・ 2.オデンワ クダサイ
・ 3.シキュウ
・ 4.シンテン
・ 5.(オリジナル コメント)
・ 6.(オリジナル コメント)
2種類のオリジナル コメントが登録できます。オリジ
ナル コメントの登録のしかたは を参照して
ください。

  • 送付書送信を「On」に設定したときには、送信枚数

は送付書に印刷されません。また、選んだコメント
は、すべての送付書に印刷されます。

  • 送付書の、「TO: 」の名前はあらかじめ電話帳に登録

されていないと表示されません。 を参照し
てください。
■ 発信元データ (ファクス番号、電話番号、名前 )
を登録しないと「送付書送信の設定」ができま
せん。 を参照してください。
送付書を付けて送信する
F a x
F a x
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩉㨽㩖㩆㨸
㩉㨽㩖㩆㨸
1P
㩉㨽㩖㩆㨸
㩄㩜㩧㩎㩏㩆
㩉㨽㩖㩆㨸
㩙㨼㩇㨽!
㩉㨽㩖㩆㨸
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩘㩀㩓㩈㨹㩍㨼
㩇㩣㩆㩏㨼
P.77
P.92
P.46

送付書のオリジナルコメントを登録 する

図を読み込み中
原文・図解 · p.77

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
77
送付書のコメント欄に記載するオリジナルコメント
を作成し、登録することができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で コメントを登録する箇所を選
び、 を押す
コメントは5か6に登録できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コメントを入力して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
他の設定を続けるときは を、終了
するには を押す

  • コメントは 27 文字まで入力できます。文字の入力の

しかたについては を参照してください。
指定した複数の相手に同じ原稿を送信します。最大
258ヶ所まで指定できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが緑色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
相手先のファクス番号を入力して
を押す
このとき、電話帳に登録されている電話番号
を選択することもできます。
例:短縮ダイヤルから指定する(001番を指
定するとき)
を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
手順3と同様に 2件目以降の相手先を
入力して を押す
1件登録するごとに下の画面が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
すべての相手先を入力して を押
す
・ 原稿の読み込みが開始され、指定した送信
先に送信が開始されます。すべての送信が
終了すると、自動的に同報送信レポートが
印刷され、待機状態に戻ります。
・ 同報送信レポートを確認し、「 エラー」などで
送られていない送信先にもう一度送信して
ください。
送付書のオリジナルコメントを登録
する
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩉㨽㩖㩆㨸㩄㩜㩧㩎
㩉㨽㩖㩆㨸㩄㩜㩧㩎

㩉㨽㩖㩆㨸㩄㩜㩧㩎
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩘㩀㩓㩈㨹㩍㨼
㩇㩣㩆㩏㨼
P.160
同じ原稿を数ヶ所に送信する
〔同報送信〕
F a x
F a x
㩊㩨㨼㩞㩣㩆㩍㩂㩊㩨㩅㨼
㩇㩊㨺㩎㩘㩨㩊㩧㨰㨿㩇
次ページへ続く

原稿を直接送信する 〔リアルタイム送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.78

78
第2章 ファクス

  • 送信途中でキャンセルするには を押してくださ

い。液晶ディスプレイに送信先をキャンセルするか
どうかを確認する画面が表示されるので、液晶ディ
スプレイの表示に従ってください。すべての送信先
をキャンセルしたい場合は で送信待ち
確認に移行してからジョブを解除してください。
を参照してください。

  • 送信先を間違えたときは、 を押して最初から入

力し直してください。

  • 送信できる枚数はメモリーの残量によっても制限さ

れます。

  • 送信先を重複して指定したときは、自動的に重複し

ている部分が削除されます。

  • 原稿読込み中に「 メモリーガ イッパイデス」と表示された

ら を押して中止するか を押して、読み込
まれた分だけ送信してください。
原稿を読み取りながら送信します。送信状況を確認
しながら送信できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが緑色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
でリアルタイム送信の設定を選択
する
「コンカイノミ:On」「コンカイノミ:Off」「On」「Off」
の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6
他の設定を続けるときは を、終了
するには を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
相手先のファクス番号を入力して
を押す
P.83
原稿を直接送信する
〔リアルタイム送信〕
F a x
F a x
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩢㨻㩣㩊㨼㩛㩉㨽㩆㩧
㩢㨻㩣㩊㨼㩛㩉㨽㩆㩧
1P
㩢㨻㩣㩊㨼㩛㩉㨽㩆㩧
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩘㩀㩓㩈㨹㩍㨼
㩇㩣㩆㩏㨼

相手の操作で原稿を送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.79

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
79

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • 本機は通常、メモリー送信をしていますが、リアル

タイム送信を「On」に設定すると、原稿はメモリー
に蓄積されません。

  • リアルタイム送信で指定できる相手先は1件です。
  • 原稿台ガラスからの送信の場合、原稿は 1 枚しか送信

できません。

  • リアルタイム送信が「On」に設定されている場合、

ポーリング送信とタイマー送信は設定することがで
きません。

  • 原稿台ガラスから送信する場合は、自動再ダイヤル

はされません。
標準ポーリング送信をする
相手側のファクシミリからの操作で、本機にセット
した原稿を自動的に送信します。
これを「ポーリング送信」といいます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが緑色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)または原
稿台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で「ヒョウジュン」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
他の設定を続けるときは を、終了
するには を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7
を押す
原稿がメモリーに読み込まれます。
相手の操作で原稿を送信する
F a x
F a x
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩉㨽㩆㩧
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩉㨽㩆㩧
㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩉㨽㩆㩧
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩘㩀㩓㩈㨹㩍㨼
㩇㩣㩆㩏㨼
次ページへ続く

機密ポーリング送信をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.80

80
第2章 ファクス

  • 相手先のファクシミリにポーリング機能がないとき

などは、この機能が利用できないことがあります。

  • ポーリング送信が終了すると、自動的にポーリング

レポートが印刷され、送信結果を知らせてくれます。

  • ポーリング送信の場合、通話料は相手側の負担とな

ります。

  • ポーリング送信を解除したいときは を参照

してください。

  • リアルタイム送信が「On」に設定されている場合、

ポーリング送信は設定することができません。リア
ルタイム送信を「Off」に設定してください。
を参照してください。
機密ポーリング送信をする
受信側と送信側が同じ4桁のパスワードを使用して、
パスワードを知っている人だけが原稿を受け取れる
「機密ポーリング送信」を行うことができます。
機密ポーリング送信の設定をする前に、受信側と4
桁のパスワードを決めておく必要があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが緑色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で「キミツ」 を選択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
4桁のパスワードを入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
他の設定を続けるときは を、終了
するには を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
を押す
原稿がメモリーに読み込まれます。

  • 相手がブラザー製のファクシミリの場合に、機密ポー

リング通信が行えます。ただし、相手先のファクシ
ミリにポーリング機能がないときなどは、この機能
が利用できないことがあります。
P.83
P.78
F a x
F a x
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩉㨽㩆㩧
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩉㨽㩆㩧
㩁㩚㩌
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩉㨽㩆㩧
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨::::
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩉㨽㩆㩧
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩘㩀㩓㩈㨹㩍㨼
㩇㩣㩆㩏㨼

海外へ送信する 〔海外送信モード〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.81

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
81
海外へ送信するときは、回線の状況などによって正
常に送信できないことがあります。このようなとき
には海外送信モードを「On」に設定してから送信を
行うと、通信エラーが少なくなります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが緑色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で「On」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
他の設定を続けるときは を、終了
するには を押す

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
相手先のファクス番号を入力して
を押す

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • 海外へ送信するとき、相手のファクシミリとつなが

るまでに時間がかかるために送信できないことがあ
ります。その場合は手動送信で相手の「ピー」とい
う信号音を聞いてから を押して送信してくださ
い。

  • 1回の送信が終了すると、海外送信モードの設定は、

自動的に「Off」に戻ります。

  • 海外送信モードを「On」にしたときは、通信速度が

遅くなって送信時間がかかり、電話料金が高くなる
ことがあります。
海外へ送信する〔海外送信モード〕
F a x
F a x
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩀㨼㩀㩨㨼㩉㨽㩆㩧㩝㨺㩎㩨
㩀㨼㩀㩨㨼㩉㨽㩆㩧㩝㨺㩎㩨
1P
㩀㨼㩀㩨㨼㩉㨽㩆㩧㩝㨺㩎㩨
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩘㩀㩓㩈㨹㩍㨼
㩇㩣㩆㩏㨼

指定時刻に送信する 〔タイマー送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.82

82
第2章 ファクス
24時間以内の指定した時刻に、原稿を自動的に送信
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが緑色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
送信する時刻を入力する
例:午後3時5分の場合は「1505」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
他の設定を続けるときは を、終了
するには を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7
相手先のファクス番号を入力して
を押す

  • タイマー送信が終了すると、自動的にタイマー通信

レポートが印刷され、送信結果を知らせてくれます。

  • メモリーに読み込める原稿枚数は原稿の内容によっ

て異なります。

  • 相手が話し中などで送信できなかったときは、5分

おきに3回まで再ダイヤルします。

  • リアルタイム送信が「On」に設定されている場合、

タイマー送信は設定することができません。リアル
タイム送信を「Off」に設定してください。
を参照してください。
指定時刻に送信する〔タイマー送信〕
F a x
F a x
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩊㨼㩙㨺㩉㨽㩆㩧
㩊㨼㩙㨺㩉㨽㩆㩧
㩆㩍㨼㩆㩨㩄㩂
㩊㨼㩙㨺㩉㨽㩆㩧
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩘㩀㩓㩈㨹㩍㨼
㩇㩣㩆㩏㨼
P.78

メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する 〔取りまとめ送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.83

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
83
メモリーに読み込まれているタイマー送信用のメッ
セージの中に、相手先と送信する時間が同じものが
ある場合、1 回の通信で設定された時間に送信する
ことができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「On」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。

メモリー送信の待ち状況を確認できます。
メモリー送信、タイマー送信などのジョブを解除し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で解除する内容を選択する
確認のみのときは を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
解除するときは を押す
解除を中止するときは を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す

  • 送信待ちのファクスがないときには「 セッテイガ サレテ

イマセン」と表示されます。
メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する
〔取りまとめ送信〕
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩎㩢㩙㩎㩜㩉㨽㩆㩧
㩎㩢㩙㩎㩜㩉㨽㩆㩧
1P
㩎㩢㩙㩎㩜㩉㨽㩆㩧
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
ファクス送信待ちを確認または解除
する
㩖㨱㩂㩇
㩌㨽㩆㩧㩙㩋㩀㩂㩐㩧
㩌㨽㩆㩧㩙㩋㩀㩂㩐㩧
㩇㩇㩨㩁
㩇㩇㩨㩁
㩀㨼㩆㩨㨸㩇㩣㩆㩏㨼
㩇㩇㩨㩁
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

《ファクス受信》

図を読み込み中
原文・図解 · p.84

84
第2章 ファクス
《ファクス受信》
ファクスを受信する
A4サイズの長さを超える原稿が送信されてきたとき
に、自動的に記録紙に収まるように縮小して印刷す
る機能です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「On」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「On」に設定されています。
  • 受信した原稿の長さに応じて自動的に縮小率を決め、

約 355mm までの原稿を A4 サイズに収まるように縮
小して印刷します。約355mmを超えた原稿は縮小せ
ずに2枚以上に分けて印刷します。

  • 自動縮小を「Off」に設定したときに、受信のたびに

白紙がもう1枚排出されることがあります。そのと
きは、自動縮小を「On」に設定してください。

  • 原稿の長さは目安です。回線の状況によって変わり

ます。

  • 送信側の原稿サイズがA3やB4などの場合は、送信側

で縮小しますので、この機能を「Off」にしても縮小
して受信されます。
受信したファクスの印刷の濃さを調節できます。印
刷濃度は5段階で設定できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で印刷濃度を設定する
を押すと濃くなり、 を押すと薄くなり
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は中間に設定されています。

自動的に縮小して印刷する
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩆㩨㩎㩨㨽㩆㨷㩂㩆㨸㨽
㩆㩨㩎㩨㨽㩆㨷㩂㩆㨸㨽
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
印刷の濃さを設定する
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㨼㩧㩅㩌㩓㨽㩎㩨
㨼㩧㩅㩌㩓㨽㩎㩨
㨼㩧㩅㩌㩓㨽㩎㩨
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

メモリー代行受信について

図を読み込み中
原文・図解 · p.85

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
85
以下の状況になった場合、本機は、送られてきた
ファクスを自動的にメモリーに蓄積します(メモ
リー代行受信)。
・ 記録紙がなくなったとき(キロクシヲ オクレマセン)
・ トナーがなくなったとき(トナーガ アリマセン)
・ 記録紙がつまったとき(キロクシガ ツマッテイマス)
・ 記録紙のサイズを間違ってセットしたとき( キロク
シサイズ マチガイ)
液晶ディスプレイの指示に従って処置をすると、メ
モリーが代行受信したファクスを自動的に印刷しま
す。印刷されたファクスはメモリーから消去されま
す。
■メモリーがいっぱいになると、それ以降はメモ
リー代行受信はできません。
呼出ベルが鳴っている間に本機に接続されている電
話の受話器を取り、ファクスを受信したいときの操
作です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
呼出ベルが鳴ったら、本機に接続さ
れている電話の受話器を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「ポーポー」と音がしていたら を

押して を押す
相手と通話したあとファクスを受信したいと
きは、 を押してファクスモードにしてから
を押し、 を押してファクスを受信しま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
受話器を戻す

  • 電話に出なかったときの動作は、受信モードの設定によっ

て異なります。受信モードについては を参照し、
用途に合ったモードを設定してください。

  • 親切受信を「On」に設定している場合は、そのまま

約7秒間待つと自動でファクスを受信できます。
を参照してください。

  • 呼出回数を 7 ~ 10 回に設定すると、特定の相手から

のファクスが自動で受信できない場合があります。呼
出回数を6回以下に設定されることをお勧めします。

  • 相手が手動送信のファクスのときは受話器を取っても無音

のときがありますので、相手が電話でないことを口頭で確
認して を押し、 を押してください。

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットしてある

と送信されてしまうため、ADF(自動原稿送り装置)
に原稿がセットされていないことを確認してくださ
い。
相手と通話した後にファクスを受信します。
リモート受信するとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
相手先のファクシミリに原稿をセッ
トし、スタートを押してもらう

  • 親切受信を「On」に設定していると、本機はファク

スを自動的に受信します。
親切受信を「On」に設定していない場合は、手順 2
を行います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「ポーポー」という音が受話器から聞
こえたら、本機に接続されている電
話機でリモート起動番号「#51」を
押す
■ダイヤル回線(20PPS、10PPS)に設定して
ある場合でリモート受信を行うときは、本機に
接続されている電話機のトーンボタンを押して
トーン(PB)信号に切り替えてから、リモー
ト起動番号を入力します。
メモリー代行受信について
手動でファクスを受信する
F a x
通話後にファクスを受信する
P.47
P.86
次ページへ続く

手動受信するとき

図を読み込み中
原文・図解 · p.86

86
第2章 ファクス
手動受信するとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
相手先のファクシミリに原稿をセッ
トし、スタートを押してもらう

  • 親切受信を「On」に設定していると、本機はファク

スを自動的に受信します。
親切受信を「On」に設定していない場合は、手順 2
を行います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「ポーポー」という音が受話器から聞
こえたら、 を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
受話器を戻す
本機に接続されている電話機の受話器をとったとき
に相手がファクスだった場合、受話器を上げたまま
7秒待つと、自動的にファクスを受信します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「On」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
を押す
受信時の操作

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • 親切受信を「On」に設定している場合は、本機に接

続されている電話機の受話器を上げて、「ポー、ポー」
という音が聞こえた場合に約7秒間待つと自動的に
ファクス受信を始めます。液晶ディスプレイに「 ジュ
シン チュウ」と表示されたら受話器を戻します。

  • 親切受信を「Off」に設定している場合は、本機に接

続されている電話機の受話器を上げて、「ポーポー」
という音が聞こえたら相手がファクスですので、
を押し 、 を押して受信します。この時、ADF
(自動原稿送り装置)に原稿がセットしてあると送信
されてしまうため、ADF(自動原稿送り装置)に原
稿がセットされていないことを確認してください。

  • 回線の状態により「ポーポー」という音が聞こえて

も、ファクスに切り替わらないときがあります。そ
のときは を押し 、 を押してください。

  • 通話中の声や外部からの音をファクスの「ポーポー」

という音と間違えて、突然ファクスに切り替わって
しまうことがあるときは、親切受信の設定を「Off」
に設定してください。

  • 親切受信の設定が「Off」に設定してある場合でも、

本機に接続されている電話機から操作をしてリモー
ト起動でファクス受信を開始させることができます。
を参照してください。

  • 親切受信機能は、本機に接続されている電話機を上

げてから40秒有効です。40秒経過してからファクス
信号が送られてきても親切受信しません。
親切受信で受信する
㩉㨽㩆㩧㩆㩨㨷㩆㩧
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩆㩧㩈㩌㩆㩨㨷㩆㩧
㩆㩧㩈㩌㩆㩨㨷㩆㩧
1P
㩆㩧㩈㩌㩆㩨㨷㩆㩧
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
P.87

本機に接続されている電話機からファクスを受信させる 〔リモート受信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.87

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
87
親切受信機能をOnに設定しているときは、本機に接
続されている電話機の受話器をとって「ポーポー」
という音が聞こえた後、そのまま待てばファクスを
受信します。 を参照してください。
親切受信がうまくはたらかないか、親切受信の設定
が「Off」になっている場合、本機に接続されてい
る電話機を操作してファクス受信をさせることがで
きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本機に接続されている電話機の受話
器を持ったまま、ダイヤルボタンで
リモート起動番号「#51」を入力する
受話器は約5秒後に戻します。本機がファクス
受信を始めます。

  • リモート起動番号は「#51」に設定されています。自

分の好きな番号に変更することもできます。
■ダイヤル回線(20PPS、10PPS)に設定して
ある場合でリモート受信を行うときは、本機に
接続されている電話機のトーンボタンを押して
トーン(PB)信号に切り替えてから、リモー
ト起動番号を入力します。
■リモート受信するには、 で「リ
モート ジュシン」を「 On」に設定しておく必要が
あります。
リモート起動番号を自分の好きな番号に変更するこ
とができます。下記の手順で設定してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「On」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
リモート起動番号が表示されます。
リモート起動番号(3桁)を変更するときは、
ダイヤルボタンで上書きします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • リモート起動番号とは、本機に接続されている電話

機から、本機をリモート受信させるときに使用する
ものです。お買い上げ時は「#51」に設定されてい
ます。
本機に接続されている電話機からファクスを
受信させる〔リモート受信〕
P.86
リモート受信設定のしかた
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩢㩝㨺㩎㩆㩨㨷㩆㩧
㩢㩝㨺㩎㩆㩨㨷㩆㩧
1P
㩢㩝㨺㩎㩆㩨㨷㩆㩧
㩁㩎㩨㨽㩔㩨㩧㩄㩨㨽
㩢㩝㨺㩎㩆㩨㨷㩆㩧
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

本機の操作で相手の原稿を受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.88

88
第2章 ファクス
標準ポーリング受信する
本機からの操作で、相手側ファクシミリにセットさ
れた原稿を受信します。
これを「ポーリング受信」といいます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「ヒョウジュン」を選択して を
押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
相手先のファクス番号を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
ダイヤルを開始します。

  • 相手先のファクシミリがポーリング送信の準備がで

きていないと受信できません。

  • ポーリング受信の場合、通話料はこちらの負担とな

ります。
順次ポーリング受信する
1 回の操作で、最大 258ヶ所の相手先からファクシ
ミリにセットされた原稿を順次に受信します。これ
を「順次ポーリング受信」といいます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「 ヒョウジュン」を選択して を
押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ポーリング受信する相手先のファク
ス番号を入力して を押す
電話帳に登録されている番号を選択すること
もできます。
例:短縮ダイヤルから指定する(001番を指
定するとき)
を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
2件目以降の相手先を手順3のよう
に選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
すべての相手先を入力して を押

す
ダイヤルを開始します。
本機の操作で相手の原稿を受信する
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧
㩊㩨㨼㩞㩣㩆㩍㩂㩊㩨㩅㨼
㩇㩊㨺㩎㩘㩨㩊㩧㨰㨿㩇
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧

機密ポーリング受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.89

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
89
機密ポーリング受信する
受信側と送信側が同じ 4 桁のパスワードを使用して
パスワードを知っている人だけが原稿を受け取るこ
とができます。
機密ポーリング受信の設定をする前に、送信側と 4
桁のパスワードを決めておく必要があります。送信
側とパスワードが一致したときだけ受信できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「 キミツ」を選択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
4桁のパスワードを入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
相手先のファクス番号を入力して
を押す
ダイヤルを開始します。

  • 相手がブラザー製のファクシミリの場合に、機密ポー

リング通信が行えます。ただし、相手先のファクシ
ミリがポーリング送信の準備ができていないと受信
できません。
時刻指定ポーリングの設定
〔タイマーポーリング受信〕
ポーリング受信する時刻を設定して、相手側のファ
クシミリにセットされた原稿を自動的に受信するこ
とができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「 タイマー」を選択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
指定時刻を入力する
例:午後3時15分の場合は「1515」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
相手先のファクス番号を入力して
を押す
指定時刻になると、自動的にポーリング受信
を開始します。

  • 時刻指定ポーリング(タイマーポーリング受信)を

解除したいときは を参照してください。
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩁㩚㩌
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨::::
㩊㩨㨼㩞㩣㩆㩍㩂㩊㩨㩅㨼
㩇㩊㨺㩎㩘㩨㩊㩧㨰㨿㩇
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩊㨼㩙㨺
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩆㩍㨼㩆㩨㩄㩂
㩊㩨㨼㩞㩣㩆㩍㩂㩊㩨㩅㨼
㩇㩊㨺㩎㩘㩨㩊㩧㨰㨿㩇
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
P.83

90ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.90

90
第2章 ファクス

3章 電話帳

図を読み込み中
原文・図解 · p.91

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
91
電話帳
電話帳を作成する ..............................................................92
ワンタッチダイヤルを登録する..............................92
ワンタッチダイヤルを変更する..............................93
短縮ダイヤルを登録する .........................................94
短縮ダイヤルを変更する .........................................95
グループダイヤルを登録する..................................96
グループダイヤルを変更する..................................97
ナンバー・ディスプレイの着信履歴を利用する............ 98
着信履歴を確認する ................................................ 98

着信履歴をワンタッチダイヤルまたは
短縮ダイヤルに登録する..................................... 98
電話帳 ナンバー・ディスプレイ
3章

《電話帳》

図を読み込み中
原文・図解 · p.92

92
第3章 電話帳
《電話帳》
電話帳を作成する
20 桁までの電話番号と 15 文字までの相手先の名称
を、1~8(最大8件)に登録することができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
登録するワンタッチボタンを押す
・ 5~8に登録するときは、 を押しながらワ
ンタッチボタンを押します。
・ すでにワンタッチダイヤルが登録されてい
る場合、登録内容が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
相手先の電話番号を入力して を押
す
電話番号は 20 桁まで入力できます。(カッコ
は登録できません。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
相手先の名前を入力する
・ 名前は15文字まで登録できます。
・ 続けて登録する場合は、手順2~4を繰り返
しします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す

  • ワンタッチダイヤルにファクス情報サービスの情報

番号を登録する場合で、ダイヤル回線をお使いのと
きは、情報番号の前に を押してください。

  • 電話番号にスペースを入れるときは、 を押してカー

ソルを右に移動させます。(文字のときは (2 回押)
でスペースを入れることができます)

  • 文字入力のしかたについては を参照してく

ださい。

  • ワンタッチダイヤルはリモートセットアップからで

も登録できます。

  • ポーズを入力するには、 を押します。液晶ディス

プレイに「-」が表示されます。

  • ワンタッチダイヤルを忘れてしまったときは、電話

帳リストを印刷します。 を参照してくださ
い。
■ ここで登録した内容は送付書に記述されますの
で、他人に知らせたくない場合は送付書を付け
ずに送信してください。 を参照してく
ださい。
■ 電話番号を間違って登録しないよう注意してく
ださい。電話番号を登録した後、電話帳リスト
を印刷して確認してください。
ワンタッチダイヤルを登録する
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩦㩧㩊㨹㩋
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩦㩧㩊㨹㩋

㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩦㩧㩊㨹㩋
㩏㩙㨾
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩦㩧㩊㨹㩋
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
P.160
P.113
P.76

ワンタッチダイヤルを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
93
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
変更するワンタッチボタンを押す
登録されている内容が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
変更しないときは、 を押します。
ワンタッチダイヤルを削除するには

  • を押した後、 を押すと電話番号が消去され

ます。確定する場合は を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
新しい相手先の電話番号を入力して
を押す
電話番号は 20 桁まで入力できます。(カッコ
は登録できません。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
新しい相手先の名前を入力する
名前は15文字まで登録できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す
ワンタッチダイヤルを変更する
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩦㩧㩊㨹㩋
㩇㩇㩨㩁㩃㨼㩄
㩗㩧㩄㨽㩇㩣㩆㩏㨼
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩦㩧㩊㨹㩋
::::::::
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩦㩧㩊㨹㩋
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

短縮ダイヤルを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

94
第3章 電話帳
ワンタッチダイヤルとは別に電話番号と相手先の名
称を、001~200(最大200件)に登録することが
できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
登録する短縮番号をダイヤルボタン
で入力して を押す
・ 001~200の間で入力します。(例:005)
・ すでに短縮ダイヤルが登録されている場合、
登録されている内容が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
相手先の電話番号を入力して を押
す
電話番号は 20 桁まで入力できます。(カッコ
は登録できません。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
相手先の名前を入力する
・ 名前は15文字まで登録できます。
・ 続けて登録する場合は、手順2~4を繰り返
しします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す

  • 短縮ダイヤルにファクス情報サービスの情報番号を

登録する場合で、ダイヤル回線をお使いのときは、情
報番号の前に を押してください。

  • 電話番号にスペースを入れるときは、 を押してカー

ソルを右に移動させます。(文字のときは (2 回押)
でスペースを入れることができます)

  • 文字入力のしかたについては を参照してく

ださい。

  • 短縮ダイヤルはリモートセットアップからでも登録

できます。

  • ポーズを入力するには、 を押します。液晶ディス

プレイに「-」が表示されます。

  • 短縮ダイヤルを忘れてしまったときは、電話帳リス

トを印刷します。 を参照してください。
■ ここで登録した内容は送付書に記述されますの
で、他人に知らせたくない場合は送付書を付け
ずに送信してください。 を参照してく
ださい。
■ 電話番号を間違って登録しないよう注意してく
ださい。電話番号を登録した後、電話帳リスト
を印刷して確認してください。
短縮ダイヤルを登録する
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩊㩧㩆㨷㩂
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩊㩧㩆㨷㩂

㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩊㩧㩆㨷㩂
㩏㩙㨾
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩊㩧㩆㨷㩂
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
P.160
P.113
P.76

短縮ダイヤルを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
95
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
変更する短縮番号をダイヤルボタン
で入力して を押す
登録されている内容が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
変更しないときは、 を押します。
短縮ダイヤルを削除するには

  • を押した後、 を押すと電話番号が消去され

ます。確定する場合は を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
新しい相手先の電話番号を入力して
を押す
電話番号は 20 桁まで入力できます。(カッコ
は登録できません。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
新しい相手先の名前を入力する
名前は15文字まで登録できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す
短縮ダイヤルを変更する
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩊㩧㩆㨷㩂
㨾㨼㩁㩨㨸㨽㩊㩨㨼
㩗㩧㩄㨽㩇㩣㩆㩏㨼
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩊㩧㩆㨷㩂
::::::::
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩊㩧㩆㨷㩂
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

グループダイヤルを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

96
第3章 電話帳
電話帳に登録した複数の相手先を、1 グループとし
てまとめて登録できます。グループダイヤルとして
登録し、同報送信や順次ポーリング受信をするとき
に使うと便利です。 、 を参照してく
ださい。
■グループダイヤルに登録するためには、あらか
じめワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルを登録
しておく必要があります。ダイヤル番号をその
ままグループダイヤルに登録することはできま
せん。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
グループダイヤルとして使用するワ
ンタッチまたは短縮ダイヤルを選択
する
・ ワンタッチボタンに登録するとき
ワンタッチボタンを押します。
・ 短縮ダイヤルに登録するとき
を押して短縮番号(001~200)を入力
し、 を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
グループ番号をダイヤルボタンで1~

8を入力して を押す
すでに登録しているグループ番号を入力した
ときは「ヤリナオシテ クダサイ」と表示されます。
未登録のグループ番号を選んでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
グループに登録するワンタッチダイ
ヤルまたは短縮ダイヤルを入力する
例:ワンタッチダイヤル:[5]、短縮ダイヤ
ルを と入力した場合
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
登録したいワンタッチダイヤルまた
は短縮ダイヤルをすべて入力して
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
グループ名を入力する
グループ名は15文字まで登録できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
を押す

  • 1 つのグループダイヤルには、最大 207 件まで登録で

きます。

  • グループダイヤルは8グループまで作ることができ

ます。グループダイヤルを使用すると、複数の送信
先を一度に指定することができます。

  • ワンタッチダイヤルの5~8を登録するときは、 を押

しながらワンタッチボタンを押します。

  • 文字入力のしかたについては を参照してく

ださい。

  • グループダイヤルはリモートセットアップからでも

登録できます。

  • 登録したグループが分からなくなったときは電話帳

リストを印刷します。 を参照してください。
■ グループダイヤルとして使用されているワン
タッチダイヤルまたは短縮ダイヤルを、さらに
別のグループダイヤルの中に登録することはで
きません。
グループダイヤルを登録する
P.77 P.88
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩂㩨㩣㨺㩖㩩
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩂㩨㩣㨺㩖㩩
㩂㩨㩣㨺㩖㩩㩊㩨㨼㩞㩣)
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩂㩨㩣㨺㩖㩩
)
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩂㩨㩣㨺㩖㩩
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
P.160
P.113

グループダイヤルを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
97
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
変更するグループダイヤル番号を入
力する
・ ワンタッチボタンに登録されているとき
ワンタッチボタンを押します。
・ 短縮ダイヤルに登録されているとき
を押して短縮番号(001~200)を入力
し、 を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
変更しないときは、 を押します。
グループダイヤルを削除するには

  • を押した後、グループに登録されているワンタッ

チダイヤルまたは短縮ダイヤル番号の前で を押
すとその番号がグループダイヤルから消去されます。
確定する場合は を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
変更するワンタッチダイヤルまたは
短縮ダイヤルを入力して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
グループ名を変更する場合は、新し
いグループ名を入力する
変更しない場合はそのまま を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す
グループダイヤルを変更する
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩂㩨㩣㨺㩖㩩
)㨾㨼㩁㩨㨸㨽
㩗㩧㩄㨽㩇㩣㩆㩏㨼
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩂㩨㩣㨺㩖㩩
)
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩂㩨㩣㨺㩖㩩
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

《ナンバー・ディスプレイ》

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

98
第3章 電話帳
《ナンバー・ディスプレイ》
ナンバー・ディスプレイの着信履歴を利用する
ナンバー・ディスプレイの着信履歴を利用して以下の機能が利用できます。
・ 着信履歴を検索する
・ 電話番号をワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルに登録する
・ 着信履歴リストを印刷する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押しながら を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で確認する
詳細情報が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押しながら を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で電話番号を選択して を押す

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
もう一度 を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で「 デンワチョウ/ワンタッチ」または
「 デンワチョウ/タンシュク」を選択して
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
相手先の名前を入力して を押す
・ 名前は15文字まで入力できます。
・ 登録は未登録番号の一番若い番号にされま
す。
・ 番号に空きがないときは「トウロクガ イッパイ
デス」と表示されたあと、手順2に戻ります。

  • 「 ソトヅケデンワ ユウセン 」でご使用の場合は、着信履歴

が本機に接続されている電話機に残りますので、本
機で着信履歴を利用することはできません。
P.114
着信履歴を確認する
㩏㩧㩔㩨㨺㩍㩨㨲㩇㩖㩩㩤㨼
 :::::::
㩏㩧㩔㩨㨺㩍㩨㨲㩇㩖㩩㩤㨼
 ::::::::
 ::::::::

着信履歴をワンタッチダイヤルまたは短縮
ダイヤルに登録する
㩏㩧㩔㩨㨺㩍㩨㨲㩇㩖㩩㩤㨼
 :::::::
 ::::::::

㩏㩧㩔㩨㨺㩍㩨㨲㩇㩖㩩㩤㨼
㩏㩙㨾㩇㩇㩨㩁㩃㨼㩄

4章 転送・リモコン機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.99

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
99
転送・リモコン機能
電話呼び出し機能とファクス転送 ................................100
電話呼び出し機能とファクス転送について .......100
ファクス転送の流れ ..............................................100
ファクス転送を設定する ......................................101
電話呼び出し機能の流れ ......................................102
電話呼び出し機能を設定する...............................103
ファクスをメモリーやパソコンで受信する .................104
メモリー受信を設定する ......................................104
パソコンでファクスを受信する...........................105
メモリーに受信したファクスを印刷する ...........105

外出先から本機を操作する:リモコンアクセス ........... 106
暗証番号を設定する ............................................. 106
外出先から本機を操作する.................................. 106
リモコンコードで設定できる機能
〔コード一覧〕..................................................... 108
転送機能 リモコン機能
4章

《転送機能》

図を読み込み中
原文・図解 · p.100

100
第4章 転送・リモコン機能
《転送機能》
電話呼び出し機能とファクス転送
ファクスがメモリーに蓄積されると、外出先の電話に知らせたり(電話呼び出し機能)、外出先のファクスへ転
送(ファクス転送)することができます。
受信したファクスを、他の場所のファクシミリに転送することができます。
■電話呼び出し機能とファクス転送を同時に使用することはできません。
電話呼び出し機能とファクス転送について
ファクス転送の流れ
留守中にファクスを受信
ファクスをメモリーに蓄積
登録したファクス転送番号にダイヤル
メモリーに蓄積したファクスを転送先の
ファクシミリに送信
1
2
3
4

ファクス転送を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.101

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
101
ファクスを受信すると転送先のファクシミリへ自動
的に転送する機能です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「 ファクス テンソウ」を選択して
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
転送先番号(転送先の電話番号)を
入力して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で、設定を選択する
・「ホンタイデモ インサツ スル」:
受信したファクスを転送すると同時に、本
機で印刷します。
・「ホンタイデハ インサツ シナイ」:
受信したファクスを転送するだけで、本機
で印刷しません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6
を押す

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • ファクス転送番号は外出先から変更することができ

ます。 を参照してください。

  • 転送先番号は最大 20 桁まで入力できます。(カッコは

入力できません。)

  • ファクスが転送されると、メモリーに蓄積されたファ

クスは自動的に消去されます。

  • ファクス転送を設定する前に受信したファクスは転

送されません。
ファクス転送を設定する
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㩍㩧㩉㨽㩜㩝㩢㨺㩆㩨㨷㩆㩧
㩍㩧㩉㨽㩜㩝㩢㨺㩆㩨㨷㩆㩧
㩖㨱㩂㩇㩍㩧㩉㨽
㩖㨱㩂㩇㩍㩧㩉㨽
㩘㩧㩊㨼㩍㩨㩝㨼㩧㩅㩌㩇㩣
㩖㨱㩂㩇㩍㩧㩉㨽
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
P.109

電話呼び出し機能の流れ

図を読み込み中
原文・図解 · p.102

102
第4章 転送・リモコン機能
電話呼び出し機能の流れ
留守中にファクスを受信
ファクスをメモリーに蓄積
登録した呼び出し先の電話番号にダイヤル
電話に出ると、「ポッポッ」という音でファクスを
受信したことを知らせます。
1
2
3
4

電話呼び出し機能を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.103

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
103
ファクスを受信すると自動的に電話呼び出しをする
機能です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「 デンワ ヨビダシ」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
呼び出し先番号を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • 電話呼び出し機能を設定したときは、登録しておい

た電話番号にダイヤルしてファクスを受信したこと
を知らせます。外出先のファクシミリから受信した
ファクスを取り出すこともできます。 を参
照してください。
■電話呼び出し機能の呼び出し先電話番号は、外
出先から変更することはできません。
電話呼び出し機能を設定する
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㩍㩧㩉㨽㩜㩝㩢㨺㩆㩨㨷㩆㩧
㩍㩧㩉㨽㩜㩝㩢㨺㩆㩨㨷㩆㩧
㩍㩨㩧㩦㩠㩕㩨㩊㩨㩆
㩍㩨㩧㩦㩠㩕㩨㩊㩨㩆

㩍㩨㩧㩦㩠㩕㩨㩊㩨㩆
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
P.109

ファクスをメモリーやパソコンで受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.104

104
第4章 転送・リモコン機能
《転送機能》
ファクスをメモリーやパソコンで受信する
受信したファクスを本機のメモリーに蓄積したり、本機と接続しているパソコンに転送することができます。
メモリー受信を設定すると、受信したファクスをメ
モリーに蓄積して外出先から取り出すことができま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「メモリー ジュシン」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • メモリー受信はMFC-7420で最大500 ページ、MFC-

7820Nで最大600ページまでできます(ただしメモ
リーの残量や原稿の内容によって変化します)。

  • 記録紙がないとき、メモリー受信の設定が「Off」に

設定されていても、メモリー代行受信を行います。

  • メモリーに蓄積されたファクスを外出先から取り出

さないまま、メモリー受信を「Off」にすると「ファク
ス ショウキョ? 1.スル 2. シナイ」が表示されます。設定
を解除しないでファクスの内容をメモリーに残して
おくときは、 を押してください。 を押すとメ
モリーから消去されます。
メモリー受信を設定する
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㩍㩧㩉㨽㩜㩝㩢㨺㩆㩨㨷㩆㩧
㩍㩧㩉㨽㩜㩝㩢㨺㩆㩨㨷㩆㩧
㩜㩝㩢㨺㩆㩨㨷㩆㩧
㩍㩧㩉㨽㩜㩝㩢㨺㩆㩨㨷㩆㩧
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

パソコンでファクスを受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.105

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
105
受信したファクスメッセージを本機と接続している
パソコンに転送できます。パソコンと接続されてい
ない場合は、受信したファクスを本機に蓄積してパ
ソコンに接続したとき、まとめてパソコンに転送し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で、「 PC ファクス ジュシン」を選び、
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
で、設定を選び、 を押す
・「ホンタイデモ インサツ スル」:
受信したファクスをパソコンに転送したあ
とに、本機で印刷します。
・「ホンタイデハ インサツ シナイ」:
受信したファクスをパソコンに転送するだ
けで、本機で印刷しません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
■パソコンでファクスを受信したい場合は、本機
の設定を必ず「PC ファクス ジュシン」にしてくだ

さい。

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • 手順3で「ホンタイデハ インサツ シナイ」を設定してパソコンか

らファクスを取り出さないまま、「Off」にすると「 ス
ベテノファクスプリント? 1.スル 2. シナイ」が表示されます。
設定を解除しないでファクスの内容をメモリーに残
しておくときは、 を押してください。 を押す
とメモリーに蓄積されているファクスが印刷されま
す。

  • パソコンで受信したファクスを確認・印刷する方法に

ついては、 HTMLマニュアルを参照してください。
メモリー受信が設定されているときに、メモリー受
信でメモリーに蓄積されたファクスを印刷するとと
もに、メモリーから消去します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
を押す
印刷を開始します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
印刷終了後 を押す

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • メモリーに何も蓄積されていないと液晶ディスプレ

イに「 データガ アリマセン」と表示されますので を
押してください。
パソコンでファクスを受信する
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㩍㩧㩉㨽㩜㩝㩢㨺㩆㩨㨷㩆㩧
2%㩖㨱㩂㩇㩆㩨㨷㩆㩧
㩘㩧㩊㨼㩍㩨㩝㨼㩧㩅㩌㩇㩣
メモリーに受信したファクスを印刷
する
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㩖㨱㩂㩇㩆㨷㩌㩢㨸㩂
㩖㨱㩂㩇㩆㨷㩌㩢㨸㩂
㩇㩊㨺㩎㩘㩨㩊㩧㨰㨿㩇

《リモコン機能》

図を読み込み中
原文・図解 · p.106

106
第4章 転送・リモコン機能
《リモコン機能》
外出先から本機を操作する:リモコンアクセス
リモコンアクセスを利用する場合は、暗証番号の設定が必要です。
外出先から本機を操作するための暗証番号(3 桁の
数字と*)を設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
暗証番号を入力する
ダイヤルボタンで3桁の番号を入力してくだ
さい。
(暗証番号は最後に「*」を加えた4桁の番号
になります。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • 暗証番号は「3 桁の数字」を入力してください。4 桁

目の「*」は変えることができません。
外出先のプッシュ(PB)回線に接続されているファ
クシミリ、またはトーン(PB)信号が送出できる
ファクシミリを使い、外出先から本機を操作して、
ファクス転送などの操作を行うことができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
外出先のファクシミリから本機にダ
イヤルする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
本機が応答し、無音状態の間に暗証
番号(3桁の数字+ )を入力する
「ポー」という応答音が聞こえたら、本機が
メッセージを受信し、メモリーに蓄積してい
ることを示しています。
ファクスがメモリーに蓄積されていない場合
は、音がしません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
次に短い「ピピッ」という応答音が
続けて聞こえる。この間に、リモコ
ンコードを入力する

  • リモコンコードは、外出先から本機に対する設定を

変更するための番号です。 を参照してくだ
さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
リモコンアクセスを終了するときは、
を入力する
暗証番号を設定する
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㨻㩧㩆㨸㨽㩔㩨㩧㩄㩨㨽
㨻㩧㩆㨸㨽㩔㩨㩧㩄㩨㨽
㨻㩧㩆㨸㨽㩔㩨㩧㩄㩨㨽
㨻㩧㩆㨸㨽㩔㩨㩧㩄㩨㨽
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
外出先から本機を操作する
*
P.108
9 0

107ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.107

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
107

  • トーン信号を送出できない電話機からのリモコンア

クセスはできません。

  • リモコンアクセスする電話機がダイヤル回線の場合

は、ダイヤル後、電話機のトーンボタンを押してか
ら暗証番号を入力します。

  • 暗証番号を入力するタイミングについて以下に示し

ます。
・ ファクス専用モードのとき
メモリー受信の場合、本機が応答すると、約 4 秒間
無音になりますので、この間に入力してください。
また、メモリー受信が設定されていないときは、ファ
クス信号(ピーヒョロヒョロ音)の間の無音状態の
間に入力してください。 を参照してくださ
い。
・ 自動切替モードのとき
本機が応答すると約4秒間無音状態になりますので、
この間に入力してください。
・ 外付留守電モードのとき
本機に接続されている留守番電話が応答した後、応
答メッセージが聞こえてくる前の無音状態のときに
入力してください(本機に接続されている留守番電
話に応答メッセージを録音する際はあらかじめ4~5
秒くらい無音状態を入れておいてください)。
・ 電話モードのとき
呼出ベルが約35回鳴るまで待った後、約30秒無音状
態になりますので、この間に入力してください。

  • 「ピピッ」という応答音が聞こえてこないときは、繰

り返し暗証番号を入力してください。回線状態など
により、暗証番号を受けられないことがあります。

  • 1 つのリモコンコードの入力が終了したら、短い「ピ

ピッ」という応答音が続けて聞こえる間に、次のリ
モコンコードを入力することができます。

  • 間違った操作を行ったときや正しい設定・変更がで

きなかったときには、短い「ピピピッ」という応答
音が聞こえます。正しく設定できたときは少し長い
「ピー」という応答音が1回聞こえます。

  • 「ピピッ」という音が続けて聞こえているときに、何

もコードを入力せずに30秒以上経過すると、リモコ
ンアクセスが終了します。

  • メモリー受信されたファクスメッセージをリモコン

アクセスで取り出したいときは、転送の設定をファ
クス転送にしないでください。
P.104

リモコンコードで設定できる機能 〔コード一覧〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.108

108
第4章 転送・リモコン機能
¥
リモコンコードを入力することにより、本機を下記のように操作することができます。
上記の機能のうち、「外出先からファクスを取り出す方法(962)」と「外出先からファクス転送番号を変更す
る方法(954)」について手順を示します。
リモコンコードで設定できる機能〔コード一覧〕
機 能 コード
メモリー受信を解除します。(電話呼び出し、ファクス転送の設定
も解除されます)
951
ファクス転送に設定します。(番号未登録時は設定できません) 952
電話呼び出しに設定します。(番号未登録時は設定できません) 953
ファクス転送番号の登録や変更をします。転送番号を登録した後、
を2回入力します。転送番号を登録すると、自動的にファクス
転送の設定が「On」になります。
954
メモリー受信を設定します。 956
メモリーに蓄積したファクスメッセージを取り出します。 962
メモリーに蓄積したファクスメッセージを消去します。 963
ファクスメッセージを蓄積しているかを確認します。蓄積してい
るときは「ピー」という音が、蓄積していないときは「ピピピッ」

という音が聞こえます。
971
受信モードを「外付留守電モード」に変更します。 981
受信モードを「自動切替モード」に変更します。 982
受信モードを「ファクス専用モード」に変更します。 983
リモコンアクセスを終了します。 90
#

外出先からファクスを取り出す

図を読み込み中
原文・図解 · p.109

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
109
外出先からファクスを取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
外出先のファクシミリから本機にダ
イヤルする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
本機が応答し、無音状態の間に暗証
番号(3桁の数字+ )を入力する
「ポー」という応答音が聞こえたら、本機が
ファクスを受信し、メモリーに蓄積している
ことを示しています。
ファクスがメモリーに蓄積されていない場合
は、音がしません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
「ピピッ」という音が聞こえたら、
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
外出先の今使用しているファクシミ
リのファクス番号を入力して最後に
を2回押す
ファクス番号は最大20桁まで入力できます。
外出先からファクス転送番号(転送先
の電話番号)を変更する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
外出先のファクシミリから本機にダ
イヤルする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
本機が応答し、無音状態の間に暗証
番号(3桁の数字+ )を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
「ピピッ」という音が聞こえたら、
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
新しい転送番号をダイヤルボタンで
入力して最後に を2回押す
転送番号は最大20桁まで入力できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
「ピー」という応答音が聞こえたら、
を押して受話器を戻す
正しく設定できなかったときは、「ピピピッ」
という音が聞こえます。もう一度、操作をや
り直してください。

  • 「*」や「#」は転送番号として登録することはでき

ません。転送番号の間にポーズを入れたいときには、
を 1回押します。 を2 回押すと転送番号の
入力終了を表します。

  • 受話器を持ったままにしていても、操作しているファ

クシミリによって回線が切れることがありますので、
その場合はもう一度かけ直した後、手順 3 の操作を
行ってください。
*
9 6 2
#
*
9 5 4
#
9 0
# #

110ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.110

110
第4章 転送・リモコン機能

5章 レポート・リスト

図を読み込み中
原文・図解 · p.111

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
111
レポート・リスト
レポート・リストの印刷 ................................................112
送信レポートを印刷する ......................................113
機能案内リストを印刷する...................................113
電話帳リストを印刷する ......................................113
通信管理レポートを印刷する...............................113
設定内容リストを印刷する...................................114
LAN設定内容リストを印刷する
(MFC-7820Nのみ)........................................114
着信履歴リストを印刷する...................................114
ご注文シートを印刷する ......................................114

送信レポートの出力設定 ......................................115
通信管理レポートの出力間隔を設定 ...................115
5章

レポート・リストの印刷

図を読み込み中
原文・図解 · p.112

112
第5章 レポート・リスト
レポート・リストの印刷
本機では、管理情報や設定内容に関するレポートおよびリストを印刷することができます。印刷できるレポー
トおよびリストは、以下のとおりです。
以下のレポートについては、自動的に印刷されるため、設定は不要です。
・ タイマー通信レポート
タイマー通信が終了すると印刷されます。
・ ポーリングレポート
ポーリング送信が終了すると印刷されます。
・ 同報送信レポート
同報送信が終了すると印刷されます。
■ 電源スイッチを Off にしたまま 3 ~ 4 日放置すると、通信管理レポートの内容が消去されてしまいます。ご
注意ください。
No レポート・リスト 内容
1 送信レポート 送信後に、最後に送ったファクスの送信結果を印刷します。
2 機能案内リスト 機能の解説を印刷します。
3 電話帳リスト
ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤル、グループダイヤルに登
録されている内容を印刷します。
4 通信管理レポート 送信・受信した最新の最大200通信分の結果を印刷します。
5 設定内容リスト 各種機能に登録・設定されている内容を印刷します。

6
LAN設定内容リスト
(MFC-7820Nのみ)
ネットワークの設定内容を印刷します。
6
着信履歴リスト
(MFC-7420)
着信した履歴を印刷します。
7
着信履歴リスト
(MFC-7820N)
7
ご注文シート
(MFC-7420) トナーカートリッジなどの消耗品をファクスで注文するとき
のシートを印刷します。
8
ご注文シート
(MFC-7820N)

送信レポートを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.113

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
113
送信後に、最後に送ったファクスの送信結果を印刷
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「1.ソウシン レポート」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
機能の解説を印刷します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「2.キノウ アンナイ」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤル、グループダイ
ヤルに登録されている内容を印刷します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2
で「3.デンワチョウ リスト」を選択す
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
送信・受信した最新の最大200通信分の結果を印刷
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「4.ツウシン カンリ レポート」を選
択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
送信レポートを印刷する
機能案内リストを印刷する
㩍㩨㩈㩧㩊㩂㩈㨹㩎㩘㩨㩊㩧
㩉㨽㩆㩧㩤㩘㩩㨺㩎
㩁㩓㨽㨻㩧㩏㨼
㩍㩨㩈㩧㩊㩂㩈㨹㩎㩘㩨㩊㩧
電話帳リストを印刷する
通信管理レポートを印刷する
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩢㩇㩎
㩍㩨㩈㩧㩊㩂㩈㨹㩎㩘㩨㩊㩧
㩌㨽㩆㩧㩀㩧㩢㩤㩘㩩㨺㩎
㩍㩨㩈㩧㩊㩂㩈㨹㩎㩘㩨㩊㩧

設定内容リストを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.114

114
第5章 レポート・リスト
各種機能に登録・設定されている内容を印刷します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「5. セッテイナイヨウ リスト 」を選
択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
ネットワークの設定内容を印刷します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「6.LAN セッテイナイヨウリスト 」を
選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
着信した履歴を印刷します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2
(MFC-7420の場合)
で「6. チャクシンリレキ リスト」を選
択する
(MFC-7820Nの場合)
で「7. チャクシンリレキ リスト」を選
択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
トナーカートリッジやドラムユニットなどの消耗品
をファクスで注文するときのシートを印刷します。
を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
(MFC-7420の場合)
で「7.ゴチュウモン シート 」を選択する
(MFC-7820Nの場合)
で「8. ゴチュウモン シート 」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
設定内容リストを印刷する
LAN 設定内容リストを印刷する
(MFC-7820Nのみ)
㩈㨹㩍㨼㩏㨼㩠㨽㩢㩇㩎
㩍㩨㩈㩧㩊㩂㩈㨹㩎㩘㩨㩊㩧

.#0㩈㨹㩍㨼㩏㨼㩠㨽㩢㩇㩎
㩍㩨㩈㩧㩊㩂㩈㨹㩎㩘㩨㩊㩧
着信履歴リストを印刷する
ご注文シートを印刷する
㩋㨶㩂㩆㩧㩢㩤㩁㩢㩇㩎
㩍㩨㩈㩧㩊㩂㩈㨹㩎㩘㩨㩊㩧
㩋㨶㩂㩆㩧㩢㩤㩁㩢㩇㩎
㩍㩨㩈㩧㩊㩂㩈㨹㩎㩘㩨㩊㩧
P.183
㩄㩨㩋㨷㨽㩝㩧㩆㨺㩎
㩍㩨㩈㩧㩊㩂㩈㨹㩎㩘㩨㩊㩧
㩄㩨㩋㨷㨽㩝㩧㩆㨺㩎
㩍㩨㩈㩧㩊㩂㩈㨹㩎㩘㩨㩊㩧
㩄㩨㩋㨷㨽㩝㩧㩆㨺㩎
㩍㩨㩈㩧㩊㩂㩈㨹㩎㩘㩨㩊㩧

送信レポートの出力設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.115

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
115
ファクス送信後に送信結果を印刷するための設定を
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で印刷する送信レポートの出力設
定を選択する
「On」「On+イメージ」「Off」「Off+イメー
ジ」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「Off +イメージ」に設定してありま

す。

  • 印刷する送信レポートの出力設定は、以下の 4 種類の

中から選択します。
On:送信後に毎回自動的に印刷します。
On+イメージ:「On」の動作に加えて、ファクスの1
ページ目の画像も印刷されます。
Off:通信エラーが発生したときやうまく送信できな
かったときに、自動的に印刷します。
Off+イメージ:「Off」の動作に加えて、ファクスの1
ページ目の画像も印刷されます。

  • リアルタイム送信時には画像は印刷されません。

通信管理レポートの出力間隔を設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で間隔を設定して を押す
・「レポートシュツリョク シナイ 」「50 ケン ゴト」
「 6 ジカンゴト」「12 ジカンゴト」
「24 ジカンゴト」「2 カ ゴト」(2日ごと)
「7 カ ゴト」(7日ごと)の中から選択します。
・「 7 カ ゴト 」を設定したときは、曜日を で
選択して を押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
開始時間を入力する
開始時間は、「50 ケン ゴト」「レポートシュツリョ
ク シナイ」以外を選択した場合のみです。

  • 通信管理レポートの出力開始時間になる前に200件

になったときは、通信管理レポートが自動で印刷さ
れメモリーから消去されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す

  • お買い上げ時は、「 50 ケン ゴト」に設定されています。
  • 「レポートシュツリョク シナイ」に設定したときは、必要な

ときに印刷することができます。 を参照し
てください。
送信レポートの出力設定
㩤㩘㩩㨺㩎㩈㨹㩍㨼
㩉㨽㩆㩧㩤㩘㩩㨺㩎
㩉㨽㩆㩧㩤㩘㩩㨺㩎
1HH 㨼㩜㨺㩆㩨
㩉㨽㩆㩧㩤㩘㩩㨺㩎
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
通信管理レポートの出力間隔を設定
㩤㩘㩩㨺㩎㩈㨹㩍㨼
㩌㨽㩆㩧㩀㩧㩢㩀㩧㩀㩂
㩌㨽㩆㩧㩀㩧㩢㩀㩧㩀㩂
㩃㩧㩄㩨㩎
㩌㨽㩆㩧㩀㩧㩢㩀㩧㩀㩂
㩀㨼㩆㩆㩨㩀㩧
㩌㨽㩆㩧㩀㩧㩢㩀㩧㩀㩂
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
P.113

116ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.116

116
第5章 レポート・リスト

6章 コピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.117

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
117
コピー
コピーをする ...................................................................118
ADF(自動原稿送り装置)を使って
コピーする .........................................................118
原稿台ガラスからコピーする...............................119
「 メモリーガ イッパイデス」と表示されたときは........119
一時的に設定する........................................................... 120
拡大・縮小コピーをする........................................ 120
コピーの画質を設定する...................................... 121
コントラストを調整する...................................... 121

ソートコピーかスタックコピーかを設定する... 122
N in 1コピー ........................................................ 123
N in 1コピーのしかた ......................................... 123
ポスターコピーのしかた...................................... 124
設定内容を保持する ....................................................... 125
画質の設定を変更する.......................................... 125
コントラスト設定を変更する .............................. 125
コピーをする コピー設定
6章

《コピーをする》

図を読み込み中
原文・図解 · p.118

118
第6章 コピー
《コピーをする》
コピーをする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが緑色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿ストッパーを起こす
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿のコピーする面を上にして図の
ようにそろえ、原稿の先が軽く当た
るまで差し込む(①)
原稿は一度に35枚までセットできます。
原 稿 ガ イ ド を 原 稿 の 幅 に 合 わ せ る
(②)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
複数のコピーを仕分けしてコピー(ソートコ
ピー)するときは を参照してくださ
い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す

  • ADF(自動原稿送り装置)に複数の原稿をセットす

ることで、連続してコピーすることができます。

  • コピーの枚数は 99 部まで設定できます。100 部以上

コピーする場合は、再度設定してください。

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿がつまったときは

を参照してください。

  • コピー枚数の取り消しは を押してください。

■ ADF(自動原稿送り装置)では、キャリアシー
トはお使いになれません。原稿台ガラスからコ
ピーしてください。
ADF(自動原稿送り装置)を使って
コピーする
C o p y
C o p y
C o p y
ADF(自動原稿送り装置)
原稿ストッパー
原稿
ガイド
P.122
P.129

原稿台ガラスからコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.119

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
119
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが緑色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿台カバーを持ち上げる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿台ガラスに原稿のコピーする面
を下にセットする
左右方向は左端に、前後方向は左側の原稿ガ
イドを利用して中央にセットします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
原稿台カバーを閉じる
原稿が本や厚い場合は、原稿台カバーは無理
に閉じずに軽く押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す

  • コピー枚数は 99 部まで設定できます。100 部以上コ

ピーする場合は、再度設定してください。

  • 原稿台ガラスは常にきれいにしておきましょう。汚

れていると、きれいなコピーができません。
を参照してください。

  • コピー枚数の取り消しは を押してください。
  • スタックコピーまたはソートコピーする場合は、ADF

(自動原稿送り装置)を使ってコピーしてください。
を参照してください。
コピー中に本機内部のメモリーがいっぱいになると、
液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示されま
す。
このときは、 を押すとコピーがキャンセルさ
れます。
以下の方法でコピー時に使用できるメモリーを確保
してください。
メモリーに受信したファクスを印刷します。
を参照してください。

  • 「メモリーガ イッパイデス」のメッセージが表示されたと

き、メモリーを確保するためにまず受信したファク
スを印刷すれば、コピーすることができます。
原稿台ガラスからコピーする
C o p y
C o p y
C o p y
原稿台
カバー
原稿ガイド
本または
厚い原稿
「メモリーガ イッパイデス」と表示された
ときは
P.133
P.122
㩜㩝㩢㨺㩀㩨㨼㨹㩔㩩㨼㩍㩨㩇
P.105

《コピー設定》

図を読み込み中
原文・図解 · p.120

120
第6章 コピー
《コピー設定》
一時的に設定する
倍率を変えてコピーすることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが緑色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押した後、 で倍率を選択す
る
倍率は以下の中から選択します。
・ 100%
・ 115% B5→A4
・ 141% A5→A4
・ 200%
・ ジドウ
・ カスタム
(25%~400%:ダイヤルボタンで入力)
・ 50%
・ 70% A4→A5
・ 87% A4→B5
・ 91% フルページ
・ 94% A4→USレター

・ 97% USレター→A4
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
「カスタム」を選択したときは、ダイヤルボタン
で倍率(25% ~ 400%)を入力して を押
してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す

  • 原稿によっては画像が欠ける場合があります。
  • 「ジドウ」は ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセット

したときのみ液晶ディスプレイに表示されます。
拡大・縮小コピーをする
C o p y
C o p y
C o p y
㩀㩂㩊㩨㨼㩆㨷㩂㩆㨸㨽


コピーの画質を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.121

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
121
画質を変えてコピーすることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが緑色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押し、 で「コピー ガシツ」を
選択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
で印刷するコピーの画質を選択す
る
「ジドウ」「テキスト」「シャシン」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7
を押す
コピーのコントラストを変えることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが緑色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押し、 で「 コントラスト 」を選
択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
で印刷するコピーのコントラスト
を調整する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7
を押す
コピーの画質を設定する
C o p y
C o p y
C o p y
㩄㩕㩩㨺㩀㩨㩆㩌
㩆㩨㩎㩨㨽
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩆㩨㩎㩨㨽
コントラストを調整する
C
o
p
y
C
o
p
y
C
o
p
y
㩄㩧㩎㩡㩇㩎

㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊


ソートコピーかスタックコピーかを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.122

122
第6章 コピー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが緑色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセッ
トする
原稿台からソートコピーはできません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押し、 で「 スタック/ソート コ
ピー」を選択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
で「スタックコピー」または「 ソートコ
ピー」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7
を押す

  • お買い上げ時は、「 スタックコピー」に設定されています。
  • コピー枚数は 99 部まで設定できます。100 部以上コ

ピーする場合は、再度設定してください。
■ 原稿の読み込み中に「メモリーガ イッパイデス 」と
表示されたときは を参照してくださ
い。
■ メモリーの残量が少ないと機能しない場合があ
ります。メモリーの残量に注意してください。
ソートコピーかスタックコピーかを
設定する
ソートコピー スタックコピー
C o p y
C o p y
C o p y
㨿㩖㩩㩆㨸㩧
㩇㩊㨹㩂㩉㨺㩎㩄㩕㩩㨺
㩇㩊㨹㩂㩉㨺㩎㩄㩕㩩㨺
㩇㩊㨹㩂㩄㩕㩩㨺
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩉㨺㩎㩄㩕㩩㨺
P.119

N in 1コピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.123

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
123
コピーのしかたを以下の種類から選択できます。
2枚または4枚の原稿を1枚にコピーすることができ
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが緑色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押し、 で「 レイアウト コピー」
を選択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
で希望するレイアウトを選択して
を押す
「2in1 (タテナガ)」「2in1 (ヨコナガ)」「4in1 (タテ
ナガ)」「4in1 ( ヨコナガ)」の中から選択します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
原稿を読み取ります。
・ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセット
していたときは順次原稿を読み取り、コピー
が開始されます。(これで操作は終了です。)
・ 原稿台ガラスに原稿をセットしていたとき
は、手順7に進みます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
原稿台ガラスに次の原稿をセットし
て を押す
原稿を読み取ります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
原稿枚数分手順7の操作を繰り返す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
すべての原稿を読み取った後、 を
押す
コピーが開始されます。

  • N in 1コピーでは、拡大/縮小機能は使えません。

N in 1コピー
N in 1コピーのしかた
〈2 in 1(タテナガ)〉
〈4 in 1(タテナガ)〉
〈2 in 1(ヨコナガ)〉
〈4 in 1(ヨコナガ)〉
C o p y
C o p y
C o p y
㨿㩖㩩㩆㨸㩧
㩤㨼㨻㨽㩎㩄㩕㩩㨺
㩤㨼㨻㨽㩎㩄㩕㩩㨺
KP 㩊㩍㩏㩀㩨

ポスターコピーのしかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.124

124
第6章 コピー
1枚の原稿を9枚の記録紙に分割拡大(ポスター)コ
ピーすることができます。
■記録紙サイズは「A4」を選択してください。
■ポスターコピーをする場合は、原稿台ガラスに
原稿をセットしてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが緑色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押し、 で「レイアウト コピー 」
を選択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で「ポスター (3 X 3)」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6
を押す

  • ポスターコピーでは、拡大/縮小機能は使えません。
  • ポスターコピーは 1 部しかコピーをすることはできま

せん。
ポスターコピーのしかた
C o p y
C o p y
C o p y
㨿㩖㩩㩆㨸㩧
㩤㨼㨻㨽㩎㩄㩕㩩㨺
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩘㩩㩇㩊㨺 :

設定内容を保持する

図を読み込み中
原文・図解 · p.125

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
125
設定内容を保持する
お買い上げ時の本機の設定を変更することができます。変更された内容は、次にコピーをするときにも有効です。
一時的に設定内容を変更する場合は を参照してください。
「画質」のレベルを変更します。
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で画質を選択する
「テキスト」「シャシン」「ジドウ」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 ジドウ」に設定されています。

「コントラスト」の設定を変更します。
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
でコントラストを調整する
コントラストは 5 段階で調整できます。 を
押すと濃くなり、 を押すと薄くなります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は中間に設定されています。

P.120
画質の設定を変更する
㩄㩕㩩㨺
㩄㩕㩩㨺㩀㩨㩆㩌
㩄㩕㩩㨺㩀㩨㩆㩌
㩆㩨㩎㩨㨽
㩄㩕㩩㨺㩀㩨㩆㩌
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
コントラスト設定を変更する
㩄㩕㩩㨺
㩄㩧㩎㩡㩇㩎
㩄㩧㩎㩡㩇㩎

㩄㩧㩎㩡㩇㩎
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

126ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.126

126
第6章 コピー

7章 こんなときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.127

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
127
こんなときは
紙づまりについて ...........................................................128
紙づまりのときのメッセージ...............................128
ADF(自動原稿送り装置)の入り口で
原稿がつまったときは ......................................129
ADF(自動原稿送り装置)内で原稿が
つまったときは..................................................129
ADF(自動原稿送り装置)の出口で原稿が
つまったときは..................................................129
前面に記録紙がつまったときは...........................130
背面に記録紙がつまったときは...........................131
定期メンテナンス ...........................................................133

スキャナ(読み取り部)の清掃...........................133
スキャナウィンドウの清掃 ..................................134
ドラムユニットのお手入れ ..................................135
トナーカートリッジの交換 ............................................136
トナーカートリッジ交換のメッセージ ...............136
トナーカートリッジ交換のしかた.......................137
ドラムユニットの交換....................................................139
ドラムユニット交換のしかた...............................139
製品情報 .......................................................................... 141

シリアル番号を確認する...................................... 141
印刷枚数を確認する ............................................. 141
ドラム寿命を確認する.......................................... 142
本製品の廃棄について.......................................... 142
困ったときには............................................................... 143
こんなときには ..................................................... 143
エラーメッセージ ................................................. 144
故障かな?と思ったら.......................................... 147

日常のお手入れ 製品情報

困ったときには

7章

《日常のお手入れ》

図を読み込み中
原文・図解 · p.128

128
第7章 こんなときは
《日常のお手入れ》
紙づまりについて
紙づまりのときは、液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示されます。長いメッセージはスクロール表示
します。
■本機の内部を操作するときは、必ず電源スイッチをOffにしてから行ってください。
■本機の使用直後は、機器の内部には非常に高温になっている部分があります。本機のフロントカバーまた
は背面カバーを開けたときは、下図のグレー部分には絶対に触れないでください。
■つまった記録紙を引き抜くときに無理な力をかけないでください。次に印刷されるページにトナーが散乱
することがあります。
■本機の内部を操作するときは、以下の図の矢印で示す電極部分には手で触れないでください。静電気で本
機が破損することがあります。
紙づまりのときのメッセージ
原稿がつまったとき
を参照してく
ださい。
ゲ ン コ ウ カ ゛ ツ マ ッ テ イ マ ス
記録紙がつまったとき
を参照してく
ださい。
キ ロ ク シ カ ゛ ツ マ ッ テ イ マ ス
P.129
P.130

ADF(自動原稿送り装置)の入り口で原稿がつまったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.129

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

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レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
129
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
送り込まれていない原稿を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)カバーを
開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
つまった原稿を左側から上に引いて
取り除く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
ADF(自動原稿送り装置)カバーを
閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
送り込まれていない原稿を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿台カバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3
つまった原稿を右側に引き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
原稿台カバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
送り込まれていない原稿を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
つまった原稿を右側に引き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
ADF(自動原稿送り装置)の入り口
で原稿がつまったときは
ADF(自動原稿送り装置)カバー
ADF(自動原稿送り装置)内で原稿
がつまったときは
ADF(自動原稿送り装置)の出口で
原稿がつまったときは
原稿トレイ

前面に記録紙がつまったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.130

130
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
記録紙トレイを完全に引きだす
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
フロントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ドラムユニットを本機から取り出す
ドラムユニットを新聞紙など汚れてもよい紙
などの上に置きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
つまった記録紙を取り除く
破らないようにゆっくりと引き出してくださ
い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
ド ラ ム ユ ニ ッ ト の 青 色 の ロ ッ ク レ
バーを押しながら、トナーカートリッ
ジを取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
ドラムユニットの内部につまった記

録紙があるか確認する
つまった記録紙があるときは、取り出します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
トナーカートリッジをドラムユニッ
トに装着する
このとき、青色のロックレバーが上に上がっ
ていることを確認してください。
前面に記録紙がつまったときは
ロックレバー
トナーカートリッジ
ドラムユニット

背面に記録紙がつまったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.131

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こんなときは
コピー

付

録
131
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
本機にドラムユニットを取り付ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
フロントカバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
記録紙トレイを本機に戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
フロントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ドラムユニットを本機から取り出す
ドラムユニットを新聞紙など汚れてもよい紙
などの上に置きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
バックカバーを開く
背面に記録紙がつまったときは
次ページへ続く

132ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.132

132
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
タブをつまみ、背面シュートカバー
を開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
つまった記録紙を引き出す
簡単に取り除けない場合は、無理に引っぱら
ず、片方の手で青色のタブを押し下げ、もう
一方の手でつまった記録紙をゆっくり引き抜
いて取り除きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
バックカバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
ド ラ ム ユ ニ ッ ト の 青 色 の ロ ッ ク レ
バーを押しながら、トナーカートリッ
ジを取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
ドラムユニットの内部につまった記
録紙があるか確認する
つまった記録紙があるときは、取り出します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9
トナーカートリッジをドラムユニッ
トに装着する
このとき、青色のロックレバーが上に上がっ
ていることを確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
本機にドラムユニットを取り付ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
フロントカバーを閉じる
背面シュートカバー
タブ
タブ
ロックレバー
トナーカートリッジ
ドラムユニット

定期メンテナンス

図を読み込み中
原文・図解 · p.133

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こんなときは
コピー

付

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133
《日常のお手入れ》
定期メンテナンス
いつもきれいな画質を得るためにスキャナの清掃を
行ってください。スキャナが汚れていると、そのま
ま画質の汚れとなって送信やコピーされます。
送信やコピーで黒っぽくなったり、細い線が入ると
きには、スキャナを清掃してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
原稿台カバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
柔らかい布に OA クリーナーを浸し
て、以下の部分をきれいに拭く
・ 原稿台ガラス
・ 読み取り部
・ 原稿台カバー(白色の部分 2箇所)

  • 無水エタノール、OAクリーナー、メガネクリーナー、

カセット用ヘッドクリーナー、CD 用レンズクリー
ナーなどをご使用ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿台カバーを閉じる
■操作パネルはアルコールを浸した布で拭かない
でください。操作パネル上の印刷が消えること
があります。
スキャナ(読み取り部)の清掃
原稿台
カバー
読み取り部
原稿台ガラス
白色の部分

スキャナウィンドウの清掃

図を読み込み中
原文・図解 · p.134

134
第7章 こんなときは
■内部のお手入れをするときは、必ず電源スイッ
チをOffにしてから行ってください。
■本機の使用直後は、機器の内部には非常に高温
になっている部分があります。本機のフロント
カバーを開けたときは、下図のグレー部分には
絶対に触れないでください。
■スキャナウィンドウはアルコールを浸した布で
拭かないでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
フロントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ドラムユニットを本機から取り出す
ドラムユニットを新聞紙など汚れてもよい紙
などの上に置きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
柔らかい乾いた布でスキャナウィン
ドウをきれいに拭く
スキャナウィンドウが汚れると、薄い印刷に
なります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
本機にドラムユニットを取り付ける

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
フロントカバーを閉じる
スキャナウィンドウの清掃
スキャナ
ウィンドウ

ドラムユニットのお手入れ

図を読み込み中
原文・図解 · p.135

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こんなときは
コピー

付

録
135
以下の操作でコロナワイヤーの清掃を行ってくださ
い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
フロントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ドラムユニットを本機から取り出す
ドラムユニットを新聞紙など汚れてもよい紙
などの上に置きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
青色のつまみを左右に数回ゆっくり
と滑らせてドラム内部のワイヤーを
清掃する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
青色のつまみを必ず元の位置(▲)に
戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
本機にドラムユニットを取り付ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
フロントカバーを閉じる
ドラムユニットのお手入れ
コロナワイヤー
つまみ

トナーカートリッジの交換

図を読み込み中
原文・図解 · p.136

136
第7章 こんなときは
《日常のお手入れ》
トナーカートリッジの交換
本機はトナーカートリッジの残量を検知し、残量が
少なくなると液晶ディスプレイに表示して、お知ら
せします。
トナーが残り少なくなると、液晶ディスプレイに次
のメッセージが表示されます。
さらに使い続けると液晶ディスプレイに次のメッ
セージが表示されます。
一度この表示になるとトナーカートリッジを交換し
ないと印刷やコピーができなくなります。新しいト
ナーカートリッジに交換してください。

  • トナーが残り少なくなると文字のカスレ等が発生し

やすくなります。「 マモナク トナーギレデス」のメッセー
ジが表示されてから約 100 ページを印刷した頃が交
換の目安です。(A4サイズ/印刷密度5%の場合)
トナーカートリッジを交換するタイミングに合わせて、
本機も掃除することをお勧めします。

  • お近くでトナーカートリッジが手に入らないときは

巻末のご注文シートをご利用ください。
■ トナーカートリッジは、本機に取り付ける直前
に開封してください。トナーカートリッジを開
封したまま長期間放置すると、トナーの寿命が
短くなります。
■ トナーカートリッジは、印刷品質を保証するよ
うに特別に調整されたブラザー純正品(商品
名:TN-25J)をご使用ください。純正品以外
のトナーカートリッジやリサイクルトナーを使
用した場合、本機の保証が無効になります。
■ 使用済みのトナーカートリッジを廃棄するとき
は、アルミニウムバッグに入れ、しっかりと封
をして、粉末がカートリッジからこぼれないよ
うにしてください。販売店またはサービス実施
店にお渡しいただき、当社の回収・リサイクル
活動にご協力ください。なお、お客様で処理さ
れる場合は、地域の規則に従って廃棄してくだ
さい。
■ 使用済みのトナーカートリッジにはトナーの粉
が残っている場合があるので、取り扱いには注
意してください。
■ トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、す
ぐに拭き取るか冷たい水で洗い流してください。
■ 本機の使用直後は、機器の内部には非常に高温

になっている部分があります。本機のフロント
カバーを開けたときは、下図のグレー部分には
絶対に触れないでください。
■ 本機の内部を操作するときは、以下の図で矢印
で示す電極部分には手で触れないでください。
静電気で本機が破損することがあります。
トナーカートリッジ交換のメッセージ
マモナク トナー ギレデス
トナーガ アリマセン

トナーカートリッジ交換のしかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.137

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こんなときは
コピー

付

録
137
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
フロントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ドラムユニットを本機から取り出す
ドラムユニットを新聞紙など汚れてもよい紙
などの上に置きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ド ラ ム ユ ニ ッ ト の 青 色 の ロ ッ ク レ
バーを押しながら、古いトナーカー
トリッジを取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
新しいトナーカートリッジを開封し
て取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
トナーカートリッジを左右に 5、6 回
ゆっくりと振ってから、黄色の保護
カバーを取り除く
トナーカートリッジ交換のしかた
トナー(使用済みトナーを含む)またはトナー
の入った容器を火中に投入しないでください。

トナー粉がはねて、やけどの原因になります。
ロックレバー
トナーカートリッジ
保護カバー
次ページへ続く

138ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.138

138
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
新しいトナーカートリッジをドラム
ユニットに装着する
このとき、青色のロックレバーが上に上がっ
ていることを確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
青色のつまみを左右に数回ゆっくり
と滑らせてドラム内部のワイヤーを
清掃する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
青色のつまみを必ず元の位置(▲)に
戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
本機にドラムユニットを取り付ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
フロントカバーを閉じる
トナーカートリッジ
ドラムユニット
コロナワイヤー
つまみ

ドラムユニットの交換

図を読み込み中
原文・図解 · p.139

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こんなときは
コピー

付

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139
《日常のお手入れ》
ドラムユニットの交換
液晶ディスプレイに「ドラム コウカン ジキデス」と表示された場合は、新しいドラムユニットと交換してください。
■ドラムユニットは本機に取り付ける直前に開封
してください。
■ドラムユニットは、印刷品質を保証するように
特別に調整されたブラザー純正品(商品名:
DR-20J)をご使用ください。純正品以外のド
ラムユニットを使用した場合、本機の保証が無
効になります。
■開封したドラムユニットが過度の直射日光や室
内光を受けると、ユニットが損傷することがあ
ります。
■ドラムユニットを交換した後は、本機をきれい
に清掃してください。
■トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、
すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流してくださ
い。
■使用済みのドラムユニットを廃棄するときは、
プラスチックバッグに入れ、しっかりと封をし
て、粉末がドラムユニットからこぼれないよう
にしてください。また、地域の規則に従って廃
棄してください。

  • 液晶ディスプレイに「ドラム コウカン ジキデス」と表示

されていても、しばらくの間はドラムユニットを交
換せずに継続して印刷できることもあります。しか
し、印刷品質が目立って低下した場合は、ドラムユ
ニットを交換することをお勧めします。

  • 「 ドラム コウカン ジキデス」と表示されていなくても印刷

品質が目立って低下した場合、ドラムユニットを交
換することをお勧めします。

  • ドラムユニットを交換するタイミングに合わせて、本

機も掃除することをお勧めします。 を参照
してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
フロントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ドラムユニットを本機から取り出す
ドラムユニットを新聞紙など汚れてもよい紙
などの上に置きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ド ラ ム ユ ニ ッ ト の 青 色 の ロ ッ ク レ
バーを押しながら、トナーカートリッ
ジを取り出す
P.133
ドラムユニット交換のしかた
ロックレバー
次ページへ続く

140ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.140

140
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
新しいドラムユニットを開封して取
り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
トナーカートリッジを、新しいドラ
ムユニットに装着する
このとき、青いロックレバーが上に上がって
いることを確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
本機にドラムユニットを取り付ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
フロントカバーが開いていることを
確認する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
を押す
液晶ディスプレイに「 ウケツケマシタ」と表示さ
れ ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10
フロントカバーを閉じる
トナーカートリッジ
ドラムユニット
㩎㩨㩡㩛㩄㨽㩀㩧㩆㩙㩆㩊㩀!
㩔㨼㨼㨼㨾

《製品情報》

図を読み込み中
原文・図解 · p.141

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付

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141
《製品情報》
製品情報
本機のシリアル番号を確認します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
(MFC-7420)
(MFC-7820N)を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
シリアル番号を確認して を押す
本機は印刷した枚数をカウントし、表示する機能を
持っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
(MFC-7420)
(MFC-7820N)を押す
「ゴウケイ」「コピー」「 プリンタ」「ファクス/リスト」の
カウンタ値が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で表示する項目を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
印刷枚数を確認して を押す
シリアル番号を確認する 印刷枚数を確認する
㩈㨼㩕㩧㩆㩨㨸㨽㩘㨽
㨼㩧㩅㩌㩙㨼㩇㨽㩕㨸㨽㩆㩨

㨼㩧㩅㩌㩙㨼㩇㨽㩕㨸㨽㩆㩨
㩄㩨㨽㩃㨼::::::
㨼㩧㩅㩌㩙㨼㩇㨽㩕㨸㨽㩆㩨
㩄㩕㩩㨺::::::
㨼㩧㩅㩌㩙㨼㩇㨽㩕㨸㨽㩆㩨
㩖㩩㩢㩧㩊::::::
㨼㩧㩅㩌㩙㨼㩇㨽㩕㨸㨽㩆㩨
㩖㨱㩂㩇㩢㩇㩎::::::

ドラム寿命を確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.142

142
第7章 こんなときは
ドラム寿命は、以下の操作で確認できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
(MFC-7420)
(MFC-7820N)を押す
液晶ディスプレイに2秒間、ドラム寿命が表
示されます。

  • 「0%」と表示されても、印刷することができますが、

早目にドラムユニットを交換してください。

  • ドラムユニットは消耗品のため、定期的に交換する

必要があります。
実際のドラム寿命は温度、湿度、記録紙のタイプ、使
用するトナー、印刷ジョブあたりのページ数など、多
くの要因に影響されます。表示されたドラム寿命は
目安とお考えください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ドラム寿命を確認して を押す
本製品を廃棄する場合は、使用される環境により処
理方法が異なります。
事業所 :産業廃棄物処理業者に委託してくださ
い。
一般家庭:お住まいの地方自治体の条例に従って
廃棄してください。詳しくは、各自治
体にお問い合わせください。
ドラム寿命を確認する
㩎㩨㩡㩛㩆㩨㨷㩚㨸㨽
㩓㩄㩢::
本製品の廃棄について

《困ったときには》

図を読み込み中
原文・図解 · p.143

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こんなときは
コピー

付

録
143
《困ったときには》

困ったときには

本機をご利用中に問題が発生したら、修理を依頼される前に以下の項目をチェックしていただき、対応する処
置を行ってください。

  • 液晶ディスプレイにエラーが表示される。....................................................
  • トラブルの原因が分からない。...........................................................................
  • 本機の詳しい仕様が知りたい。...........................................................................
  • 用語が分からない。..................................................................................................
  • 消耗品を注文したい。...........................................................................

それでも問題が解決しないときは
お客様相談窓口
(ブラザーコールセンター)
こんなときには
P.144
P.147
P.169
P.175
P.114 P.183
0120-143-410へご連絡ください。

エラーメッセージ

図を読み込み中
原文・図解 · p.144

144
第7章 こんなときは
本機や電話回線に異常が発生した場合は、エラーメッセージとともに対処方法が液晶ディスプレイに表示され
ます。液晶ディスプレイに表示された対処方法や、下記の処置を行ってもエラーが解決しないときは、お客様
相談窓口(ブラザーコールセンター)0120-143-410へ連絡してください。
エラーメッセージ
液晶ディスプレイ表示 原 因 処 置
アタラシイトナーデ アリマセン
フロントカバー ヲ アケテ トナーヲ
トリダシテ モウイチド トリツケテクダサイ
トナーカートリッジが正しく装着され
ていない。
トナーカートリッジを装着し直してくだ
さい。
インサツ デキマセン
トリアツカイセツメイショ
<エラーメッセージ> ヲ ゴランクダサイ
本機に何らかの異常が発生した。 電源スイッチをOffにします。もう一度、
電源スイッチをOnにしてください。そ
れでも表示されるときは、電源スイッチ
を数分間Offのままにした後、もう一度、
Onにしてみてください。
カバーガ アイテイマス
バックカバー ヲ トジテクダサイ

バックカバーが完全に閉じていません。 バックカバーを閉め直してください。
カバーガ アイテイマス
フロントカバー ヲ トジテクダサイ
フロントカバーが完全に閉じていませ
ん。
フロントカバーを閉め直してください。
キロクエラー カイフクチュウ
シバラク オマチクダサイ
ドラムユニットもしくはトナーカート
リッジが高温になっている。
冷えるまで約20分お待ちください。
キロクシガ ツマッテイマス
キロクシトレイ ヲ ヒキヌイテ ツマッタカミヲ
トリノゾイテクダサイ
記録紙トレイで紙がつまっています。 を参照してください。
キロクシガ ツマッテイマス
ソウサパネルカバーヲアケテ ツマッタカミヲ
トリノゾイテクダサイ
排紙トレイで紙がつまっています。
キロクシガ ツマッテイマス
バックカバー ト ハイメンシュートカバー
ヲ アケテ ツマッタカミヲ
トリノゾイテクダサイ
本機の背面で記録紙がつまっています。
キロクシガ ツマッテイマス
フロントカバー ヲ アケテ ドラム ヲ
ヒキダシテ ツマッタカミヲ

トリノゾイテクダサイ
本機の内部で記録紙がつまっています。
キロクシサイズ マチガイ
A4サイズノ キロクシヲセットシテ
スタートボタンヲ オシテクダサイ
用紙サイズが間違っています。
正しいサイズの用紙をセットして
を押してください。
キロクシサイズ マチガイ
タダシイ ヨウシサイズヲ
セッテイシテクダサイ
キロクシヲ オクレマセン 記録紙トレイに用紙がなくなった、ま
たは記録紙が正しくセットされていな
い。
記録紙を補給するか、記録紙を正しく
セットして を押してください。キロクシヲ オクレマセン
キロクシヲ イレナオシテ スタートボタンヲ
オシテクダサイ
キロクシヲ オクレマセン
キロクシ セットシテクダサイ
P.128

145ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.145

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こんなときは
コピー

付

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145
ゲンコウガ ツマッテイマス
ツマッタカミヲ トリノゾイテ テイシボタンヲ
オシテクダサイ
ADF(自動原稿送り装置)に原稿がつ
まっています。
ADF(自動原稿送り装置)カバーを開
け、原稿を取り除いて を押してく
ださい。
ショキカ デキマセン
トリアツカイセツメイショ
<エラーメッセージ> ヲ ゴランクダサイ
本機に何らかの異常が発生した。 電源スイッチをOffにします。もう一度、
電源スイッチをOnにしてください。そ
れでも表示されるときは、電源スイッチ
を数分間Offのままにした後、もう一度、
Onにしてみてください。
スキャン デキマセン
トリアツカイセツメイショ
<エラーメッセージ> ヲ ゴランクダサイ
スキャナに何らかの異常が発生した。 電源スイッチをOffにします。もう一度、
電源スイッチをOnにしてください。そ
れでも表示されるときは、電源スイッチ
を数分間Offのままにした後、もう一度、
Onにしてみてください。
本機に何らかの異常が発生した。
セツダン サレマシタ 相手との通信が切断された。 少し時間を置いて、もう一度、送信また

は受信をしてください。
ツウシン エラー 電話回線の状況が悪くなっているか、
接続が誤っている可能性があります。
少し時間を置いて、もう一度送信してく
ださい。
すべての通信で発生する。 を参
照してください。
特定の相手で発生する。 を参照
してください。
相手がポーリングモードに設定してい
なかった。
相手先のポーリング設定を確認してくだ
さい。
データガ ノコッテイマス 印刷するデータがメモリーに残ってい
ます。
を押して、もう一度やり直してくだ
さい。
パソコンと本機のデータを転送中に接
続されているケーブルが外された。
トウロク サレテ イマセン 短縮ダイヤルまたはワンタッチボタン
に登録されてない。
短縮ダイヤルまたはワンタッチダイヤル
を登録してくだい。 、
を参照してください。
トナーガ アリマセン
フロントカバー ヲ アケテ アタラシイトナー
ヲ トリツケテクダサイ
トナーカートリッジが正しく装着され
ていない。
トナーカートリッジを装着し直してくだ
さい。
トナーがありません。 トナーカートリッジを交換してくださ
い。 を参照してください。

ドラムエラー
ドラム ヲ トリダシ ドラム ノ アオイ
ツマミヲ サユウニ オウフク サセテクダサイ
ツマミ ヲ (▲)ニ モドシテカラ ドラム
ヲ イレナオシテ クダサイ
コロナワイヤ(ドラムユニット)が汚
れています。
コロナワイヤーを掃除してください。
を参照してください。
ドラム コウカン ジキデス ドラムユニットの交換時期です。 印刷品質が目立って低下したらドラムユ
ニットを交換してください。
ハナシチュウ/オウトウナシ 相手先が話中か、応答がありませんで
した。
少し時間を置いて、もう一度送信してく
ださい。
すべての通信で発生する。 を参
照してください。
特定の相手で発生する。 を参照
してください。
液晶ディスプレイ表示 原 因 処 置
P.147
P.66
P.92 P.94
P.136
P.135
P.147
P.66

146ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.146

146
第7章 こんなときは
ヒーターガ コウオンデス
トリアツカイセツメイショ
<エラーメッセージ> ヲ ゴランクダサイ
本機の内部が高温になっている。 排気口が塞がれていないか確認してくだ
さい。本機から20cm以内に障害物があ
れば取り除いて、電源スイッチをOnに
したまま約10分お待ちください。
定着ユニットが高温になっている。
ヒーターガ テイオンデス
トリアツカイセツメイショ
<エラーメッセージ> ヲ ゴランクダサイ
定着ユニットが低温になっている。 電源スイッチをOnにしたまま約10分お
待ちください。
マモナク トナー ギレデス トナーの残りが少ない。 新しいトナーカートリッジを用意してお
いてください。
メモリーガ イッパイデス メモリーがいっぱいです。 メモリーに蓄積してあるデータを消去し
てください。
ファクス送信・コピー実行中のとき
を押してスキャンしたページを送信
もしくはコピーしてください。または、
を押してからもう一度、試してみ
てください。
プリント中のとき
解像度を下げてからもう一度、試してみ

てください。メモリーに蓄積してある
データを消去してください。
液晶ディスプレイ表示 原 因 処 置

故障かな?と思ったら

図を読み込み中
原文・図解 · p.147

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付

録
147
修理を依頼される前に下記の項目および弊社サポートページ、ブラザーソリューションセンター(http://
solutions.brother.co.jp)のQ&A をチェックしてください。それでも異常があるときは、お客様相談窓口(ブ
ラザーコールセンター)0120-143-410へご連絡ください。

故障かな?と思ったら

こんなときは ここをチェック 対処方法
電話番号が表示されない。 ブランチ接続(並列接続)し
ていませんか。
ブランチ接続(並列接続)はしないでくだ
さい。 を参照してください。
本機の設定が正しくされて
いますか。
本機の設定内容を確認します。
を参照してください。
NTT のナンバー・ディスプ
レイの契約をしていますか。
NTT のナンバー・ディスプレイの契約をし
てください。
電話を受けても本機のベル
が鳴らない。(電話をかけた
側は、呼び出し続けている)
電話回線が正しく接続され
ているか確認します。
確実に本機に接続します。
かんたん設置ガイド を参照し
てください。
本機の電源スイッチが On に
なっていますか。
電源スイッチが On になっているときは、電
源コードを確認してください。
ターミナルアダプタ の設定
を確認してください。
何も接続していない空きアナログポートは
「使用しない」に設定してください。
契約回線番号およびダイヤ
ルイン番号、i・ナンバー情報
は正しく入力されているか
確認してください。
それでもうまくいかないときは、お使いに

なっているターミナルアダプタのメーカー
または最寄りの NTT におたずねください。
1 ~ 2 回おきにしか本機が接
続されているアナログポー
トに、着信しない。
「着信優先」または「応答平
均化」を使用する設定の場
合、1 ~ 2 回おきにしか着信
できません。
「着信優先」または「応答平均化」を解除し
ます。
電話をかけた側で、「あなた
と通信できる機器は接続さ
れていないか、故障していま
す…」とメッセージが聞こえ
てつながらない。(電話を受
けた側の呼出ベルは鳴らな
い)
本機を接続しているアナロ
グポートの設定内容を確認
します。
本機を接続しているアナログポートの設定
を「電話」にしてください。
契約回線番号のアナログポートに本機を接
続している場合

  • サブアドレスなし着信は「着信する」に設

定してください。

  • HLC 設定は「HLC 設定しない」に設定し

てください。

  • 識別着信は「識別着信しない」に設定して

ください。
ダイヤルイン番号または i・ナンバー情報の
アナログポートに本機を接続している場合

  • ダイヤルイン番号または i・ナンバー情報

を登録してください。

  • サブアドレスなし着信は「着信する」に設

定してください。

  • HLC 設定は「HLC 設定しない」に設定し

てください。

  • 識別着信は「識別着信しない」に設定して

ください。
※ ターミナルアダプタとダイヤルアップルータの設定項目の名称は、お使いの機器の製造メーカー、機種に
よって異なります。
ナンバー・ディスプレイ
P.11
P.64
ISDN回線※
P.7

148ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.148

148
第7章 こんなときは
電話をかけた側で、「あなた
と通信できる機器は接続さ
れていないか、故障していま
す…」とメッセージが聞こえ
てつながらない(電話を受け
た 側 の 呼 出 ベ ル は 鳴 ら な
い)。
相手側ターミナルアダプタ
の設定を確認します。
相手も ISDN 回線の場合、相手側ターミナ
ルアダプタの設定が誤っていることもあり
ます。
この場合、アナログ回線に接続したファク
スと送・受信できれば本機を接続している
ターミナルアダプタの設定は正しいことに
なります。
ターミナルアダプタの自己
診断モードで ISDN 回線の状
況を確認します。
異常があった場合は NTT 故障係(113)へ
ご連絡ください。
契 約 回 線 番 号 の ア ナ ロ グ
ポートに電話がかかってき
たのに、ダイヤルイン追加番
号のアナログポートに接続
した機器の呼出ベルも一緒
に鳴る。
ダイヤルイン番号を着信さ
せ る ア ナ ロ グ ポ ー ト の グ
ローバル着信を確認します。
ダイヤルイン番号を着信させるアナログ
ポートはグローバル着信「しない」に設定

してください。
特定の相手とファクス通信
できない。
別のファクスから送信して、
うまくいくかどうか確認し
てください。
それでもうまくいかないときは、お客様相
談窓口(ブラザーコールセンター)0120-
143-410 へご連絡ください。
NTT のナンバー・ディスプ
レイの契約をしているのに
番号が表示されない。
本機を接続しているターミ
ナ ル ア ダ プ タ の ア ナ ロ グ
ポートから、番号情報が送出
される設定になっているか
確認します。
ターミナルアダプタのアナログポートから
番号情報が送出されるように設定してくだ
さい。
ファクス送受信ができない
(電話はかけることも、受け
ることもできる)。
ターミナルアダプタの自己
診断モードで ISDN 回線の状
況を確認します。
異常があった場合は NTT 故障係(113)へ
ご連絡ください。
ADSLにする前と比較して自
分の声が響く、または相手の
声が聞きづらい。
ADSLのスプリッタが影響し
ている可能性があります。
ADSLのスプリッタを交換すると改善する場
合があります。
ブラザー推奨品:NTT東日本/西日本製

通話中に雑音が入るまたは音
量が小さくなった。
他の機器とブランチ接続(並
列接続)していませんか。
ブランチ接続(並列接続)をしないでくだ
さい。 を参照してください。
ラインセパレータを使用すると、改善する
場合があります。ラインセパレータは、パ
ソコンショップでお買い求めになれます。
ファクス通信でエラー発生が
多くなった。
特定の相手との通信ができな
い。
IPフォンを使用した通信では
ありませんか。
IP網を使用した専用線ではあ
りませんか。
ご利用されているプロバイダへファクス通
信が保障されていることを確認してくださ
い。
スーパー G3(MFC-7820N)の場合で、通
信品質が保証されている場合は、安心通信
モードを「ヒョウジュン」に変更してください。
または、一般電話回線を選択して送信して
ください。
着信ベルは鳴るがファクスを
受信しない。
着信ベルの鳴動パターンが単
独回線の場合と違いません
か。
本機を PBX の内線電話として使用している
場合は、「特別回線対応」で「PBX」を選択
してください。 を参照してくださ
い。
こんなときは ここをチェック 対処方法

ISDN回線※

ADSL環境
P.11
PBX
P.66

149ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.149

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
149
こんなときは ここをチェック 対処方法
原稿が送り込まれていかな
い。(ADF(自動原稿送り装
置)使用時)
原稿の先が軽くあたるまで差
し込んでいますか。
原稿を一度取り出し、もう一度確実に挿入
します。
ADF(自動原稿送り装置)カ
バーは確実に閉まっています
か。
ADF(自動原稿送り装置)カバーをもう一
度閉じ直します。
原稿が厚すぎたり、薄すぎた
りしていませんか。
推奨する厚さの原稿を使用します。
を参照してください。
原稿が折れ曲がったり、カー
ルしていたり、しわになって
いませんか。
原稿台ガラスからファクスやコピーをしま
す。 、 を参照してください。
原稿が小さすぎませんか。
原稿挿入口に破れた原稿など
がつまっていませんか。
カバーを開け、つまっている原稿を取り除
きます。 を参照してください。
原稿が斜めになってしまう。
(ADF(自動原稿送り装置)
使用時)
原稿ガイドを原稿に合わせて
いますか。
確実に原稿ガイドを原稿に合わせます。
原稿挿入口に破れた原稿など
がつまっていませんか。
カバーを開け、つまっている原稿を取り除

きます。 を参照してください。
を押しても送信または受
信しない。
電話回線が正しく接続されて
いますか。
電話機コードを正しく接続してください。
かんたん設置ガイド を参照し
てください。
原稿が正しくセットされてい
ないのに送信しようとしてい
ませんか。
原稿をもう一度取り出し、セットし直します。
本機に接続されている電話機
が通話中ではありませんか。
本機に接続されている電話の受話器を確認
してください。
回線種別は正しく設定されて
いますか。
回線種別を確認します。 を参照して
ください。
ターミナルアダプタは正しく
設定されていますか。(ISDN
回線の場合)
ターミナルアダプタの設定を確認します。
送信後、受信側から画像が乱
れていると連絡があった。ま
たは送信品質が低い。
コピーをしてみてください。 コピーが正常な場合
電話線に対する静電気などによって接続状
態が悪化している可能性があります。もう
一度やり直してください。
コピーが正常でない場合
スキャナ部分を清掃します。 を参照
してください。
画質モードは適切ですか。 画質を変更して送信します。 を参照

してください。
キャッチホンが途中で入って
いませんか。
「キ ャ ッ チ ホ ン Ⅱ」の サ ー ビ ス に 変 更 し、
「キャッチホンⅡ」の呼び出しベル回数を0
回に設定してください。「キャッチホンⅡ」
の詳しい内容はNTTの166番にお尋ねくだ
さい。
ブランチ接続(並列接続)さ
れた別の電話機の受話器を上
げていませんか。
ブランチ接続(並列接続)はしないでくだ
さい。 を参照してください。
ファクス/コピー
P.33
P.69 P.119
P.129
P.129
P.7
P.43
P.133
P.74
P.11

150ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.150

150
第7章 こんなときは
送信後、受信側から受信した
ファクスに縦の縞が入ってい
るという連絡があった。
本機のスキャナが汚れている
か、または受信側のプリンタ
のヘッドが汚れている可能性
があります。
スキャナの清掃を行って送信します。
を参照してください。
それでも現象が変わらなければ、相手のファ
クスの状態を調べてもらいます。
原稿台ガラスからファクスが
複数枚送れない。
リアルタイム送信の設定が
「On」になっていませんか。
リアルタイム送信の設定を「Off」にします。
を参照してください。
リモート起動できない。 リモート起動の設定は「On」
になっていますか。
リモート起動番号を「On」にします。
を参照してください。
リモート起動番号を正しくダ
イヤルしましたか。
リモート起動番号を正しく入力してくださ
い。お買い上げ時は「#51」に設定されて
います。 を参照してください。
メモリーがいっぱいになって
いませんか。
メモリー内部のデータを印刷するか、メモ
リーの内容を消去してください。
、 を参照してください。
受信しても、記録紙が出てこ

ない。
記録紙は正しくセットされて
いますか。
記録紙を正しくセットします。
かんたん設置ガイド を参照し
てください。
記録紙がつまっていません
か。
本機内部を確認します。 を参照して
ください。
記録紙がなくなっていません
か。
記録紙トレイを確認します。
かんたん設置ガイド を参照し
てください。
フロントカバーは確実に閉
まっていますか。
もう一度閉めなおします。
印刷結果が圧縮され、水平の
縞が現れる。または、上部と
下部の文章が切れる。
コピーをしてみてください。 コピーが正常な場合
電話線に対する静電気などによって接続状
態が悪化している可能性があります。もう
一度やり直してください。
コピーが正常でない場合
スキャナ部分を清掃します。 を参照
してください。
垂直の縞が現れる。または、
受信したファクスに黒い線が
現れる。
コピーをしてみてください。
または、別のファクシミリか
ら受信してみてください。
正常なときは相手側のファクススキャナが
汚れている可能性があります。相手側のファ
クシミリを確認してもらってください。
本機が声をファクス信号音と

して誤って検出してしまう。
本機の「 シンセツ ジュシン」が
「On」に設定されていません
か。
本機の「シンセツ ジュシン」が「On」に設定さ
れていると、音に対して敏感になります。本
機は回線上の特定の音声をファクス機器の
呼び出しと間違って、ファクスの受信トー
ンで応答することがあります。本機に接続
されている電話機をお使の場合は、本機の
「停止/終了」ボタンを押します。「シンセツジュ
シン」を「Off」にしてこの問題が解決できな
いか試してください。
水平の縞が現れる。または、
行が抜ける。
回線状況が悪いと起こりま
す。
相手にファクスを再送するように依頼して
ください。
受信したファクスでページが
分割されて2 ページに印刷さ
れたり、余分な空白のページ
が現れる。
自動縮小が「Off」のときに、
A4 サイズより長いファクス
を受信していませんか。
自動縮小を「On」にしてください。
を参照してください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
ファクス/コピー
P.133
P.78
P.87
P.87
P.83 P.105
P.6
P.128
P.6

P.133
P.84

151ページ

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原文・図解 · p.151

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
151
ダイヤルできない。 電話機コード、電源コードが
正しく接続されていますか。
電話機コード、電源コードの接続を正しく
接続してください。
回線種別の設定は正しいです
か。
回線種別の設定を確認してください。
受信時に本機が応答しない。 本機が正しい受信モードに設
定されていますか。
適切な受信モードに設定してください。
をおして発信音はきこえ
ますか。
電話機コード、電源コードの接続を確認し
てください。
可能であれば、本機にダイヤ
ルしてみてください。
本機を呼び出しても呼び出し音がしないと
きは、電話会社に連絡して回線を確認して
もらってください。
本機に接続されている電話機
からダイヤル音が聞こえな
い。
本機と接続されている電話機
と本機の電話機コードは正し
く接続されていますか。
本機に接続されている電話機が本機の外付
電話(EXT.)端子に接続されていることを
確認してください。
特定の相手にファクスが送信
できない。
安心通信モードの設定が「ヒョウ
ジュン」(MFC-7420 )、また
は「 コウソク」(MFC-7820N)
になっていませんか。

安心通信モードの設定をMFC-7420 は「ア
ンシン」、MFC-7820N は「ヒョウジュン」また
は「アンシン」に設定してください。
送信確認レポートで「ケッカ
NG」と印刷される。
回線状況が悪いと起こりま
す。
電話回線で一時的なノイズや静電気が発生
しています。もう一度ファクスを送信して
みます。問題が続いている場合、電話会社
に連絡して電話回線を確認してもらってく
ださい。
相手先で受信したファクスが
鮮明でない。
本機のスキャナが汚れていま
せんか。
スキャナを清掃してください。
を参照してください。
画質の設定が適切ですか。 ファクスの送信時に選択した解像度が適切
でないことがあります。ファインまたはスー
パーファインモードを使用してファクスを
再送信してください。
相手先で受信したファクスに
縦の縞が現れる。
本機のスキャナが汚れていま
せんか。
スキャナを清掃してください。
を参照してください。
相手側のファクシミリの印字
ヘッドが汚れていませんか。
相手側のファクシミリを確認してもらって
ください。コピーをとって、本機が問題の
原因ではないことを確認してください。

特定の相手からのみファクス
が受信できない。
安心通信モードの設定が「ヒョ
ウジュン」(MFC-7420)、また
は「コウソク」(MFC-7820N)
になっていませんか。
安心通信モードの設定をMFC-7420 は「ア
ンシン」、MFC-7820N は「ヒョウジュン」また
は「アンシン」に設定してください。
IP網を使ってファクスの送受
信ができない。
安心通信モードの設定が「 ヒョ
ウジュン」(MFC-7420)、また
は「コウソク」(MFC-7820N)
になっていませんか。
安心通信モードの設定をMFC-7420 は「ア
ンシン」、MFC-7820N は「ヒョウジュン」また
は「アンシン」に設定してください。
送信の場合にそれでもうまく送信できない
ときは、電話番号の前に「0000」(ゼロを
4つ)付けて送信してください。
自動切替モードで呼び出し音
が鳴る。
自動切替モードは着信がファ
クスでないことが分かると、
本機に接続されている電話の
呼び出し音を鳴らします。
本機に接続されている電話機
で応答します。
こんなときは ここをチェック 対処方法

ファクス/コピー
P.133
P.133

152ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.152

152
第7章 こんなときは
ファクスを本機に転送できな
い。
リモート起動番号を正しく入
力しましたか。
リモート起動番号を正しく入力してくださ
い。お買い上げ時は「#51」に設定されて
います。
印刷結果がかすれる。 トナー節約モードが「On」に
なっていませんか。
トナー節約モードを「Off」に設定してくだ
さい。また、湿度、高温等の特定の環境条
件がこの問題の原因になる場合があります。
印刷ページの端や中央がかす
む。
トナーカートリッジを交換し
てください。
トナーカートリッジを交換してください。
を参照してください。
印刷の質が悪い。
本機が印刷をしない。 本機の電源スイッチが On に
なっていますか。
電源スイッチがOnになっているときは、電
源コードを確認してください。
トナーカートリッジとドラム
ユニットが適切に取り付けら
れていますか。
トナーカートリッジとドラムユニットを正
しく取り付けてください。
プリンタケーブルが正しく接
続されていますか。
プリンターケーブルを正しく接続してくだ
さい。
垂直の縞が現れる。または、
受信したファクスに黒い線が

現れる。
本機のコロナワイヤーが汚れ
ていませんか。
コロナワイヤーを清掃してください。
を参照してください。
本機で印刷できない。 本機と接続されていますか。 本機が接続されているか確認します。イン
タフェースケーブルが本機とパソコン間が
確実に接続されているか確認します。液晶
ディスプレイにエラーメッセージが表示さ
れていないか確認してください。
トナーカートリッジとドラム
ユニットが適切に取り付けら
れていますか。
トナーカートリッジとドラムユニットが適
切取り付けられているか確認してください。
本機に給紙できない。 液晶ディスプレイに「キロクシ
ヲ オクレマセン」と表示されて
いませんか。表示されている
場合、記録紙トレイの記録紙
がなくなっているか、適切に

取り付けられていない可能性

があります。
記録紙がないときは、記録紙トレイに記録
紙を補給します。記録紙トレイの記録紙が
あるときは、記録紙がまっすぐなことを確
認します。記録紙が丸くなっている場合、
まっすぐにします。記録紙を取り出し、裏
返して、記録紙トレイに戻すとまっすぐに
できます。記録紙トレイの用紙の枚数を減
らしてもう一度試してください。
使用できる記録紙サイズ。 普通紙、OHP フィルムなどを使用できます。 を参照してください。
つまった紙の除去方法。 を参照してください。
コピーに縦の縞が現れる。 原稿台ガラスの読み取り部と
原稿台カバー(白色の部分)
が汚れていませんか。
原稿台ガラスの読み取り部と原稿台カバー
(白色の部分)をきれいにしてください。
を参照してください。
ドラムユニットのコロナワイ
ヤーが汚れていませんか。
コロナワイヤーを清掃してください。
を参照してください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
ファクス/コピー

印刷
(プリント)
P.136
P.135
P.33
P.128
P.133
P.135

153ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.153

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
153
印刷結果が濃すぎるか薄すぎ
る。
コントラストの調整が濃すぎ
るか薄すぎていませんか。
コントラストを設定して印刷条件を調整し
てください。お買い上げ時は中央位置に設
定されています。 を参照してくださ
い。
原稿の先端に色が付いていると、濃い原稿
と判断する場合があります。このときは、原
稿をセットする向きを変えたり、あらかじ
め濃度を下げるなどの対処をしてください。
印刷されたページに白い線が
現れる。
本機のスキャナウィンドウが
汚れていませんか。
きれいな柔らかい布でスキャナウィンドウ
を拭くと、この問題を解決できる場合があ
ります。 を参照してください。それ
でも白い線が現れたり、印刷結果が薄く、液
晶ディスプレイに「ドラム コウカン ジキデス」と
表示される場合は、ドラムユニットを新し
いものに交換してください。
を参照してください。
印刷されたページが汚れてい
たり、垂直の線が現れる。
ドラムユニットのコロナワイ
ヤーが汚れていませんか。
本機の内部とドラムユニットのコロナワイ
ヤーをきれいにします。コロナワイヤーの
青いつまみが元の位置にあることを確認し

ます。 を参照してください。清掃後
も黒い線やトナーの汚れが現れ、液晶ディ
スプレイに「 ドラム コウカン ジキデス」と表示
される場合は、ドラムユニットを新しいも
のに交換してください。 を参照して
ください。スキャナ(読み取り部)の清掃
を 行 う と 解 決 で き る 場 合 が あ り ま す。
を参照してください。
印刷されたページの黒い文字
やグラフィックス領域に白い
部分が現れる。
設定した記録紙をセットして
いますか。
設定に合った記録紙を使用してください。
を参照してください。表面が粗い
場合や用紙が厚い場合、この問題が発生す
ることがあります。このような原因がない
のに白い点が現れ、液晶ディスプレイに「 ド
ラム コウカン ジキデス」と表示される場合は、
ドラムユニットを新しいものに交換してく
ださい。 を参照してください。
印刷されたページにトナーが
飛び散り汚れる。
本機のスキャナウィンドウが
汚れていませんか。
スキャナウィンドウの清掃をしてください。
を参照してください。それでもト
ナーが飛び散り、液晶ディスプレイに「ドラ

ム コウカン ジキデス」と表示される場合は、ド
ラムユニットを新しいものに交換してくだ
さい。 を参照してください。
推奨している記録紙をセット
していますか。

仕様に合った記録紙を使用してください。

を参照してください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
印刷
(プリント)
P.125
P.134
P.139
P.135
P.139
P.133
P.58
P.139
P.134
P.139
P.33

154ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.154

154
第7章 こんなときは
印刷されたページに規則的な
間隔で跡が現れる。
感光ドラムが汚れていません
か。
数ページ印刷すると、この問題が解決され
ることがあります。数ページ印刷しても解
決されない場合は、汚れが感光ドラムに付
着していることがあります。以下の手順に
したがってドラムを清掃してください。
① 印刷結果の黒点・白点を目安にして問題
の場所を探します。
② ドラムユニットギアを手で回し、感光ド
ラム表面に汚れがついている場所を手前
にもってきます。
③ 感光ドラムの表面についた汚れを綿棒で
ふき取ります。
【ご注意】

  • 感光ドラムに傷を付けないよう注意して

ください。カッターやボールペンなど先
のとがったものは使用しないでください。

  • ドラムが傷ついている場合は新しいドラ

ムユニットに交換してください。
を参照してください。
ページ全体が黒く印刷され
る。
ドラムユニットのコロナワイ
ヤーが汚れていませんか。
コ ロ ナ ワ イ ヤ ー を 清 掃 し て く だ さ い。
を参照してください。また、感熱
紙はこの問題の原因になるので使用しない
でしてください。清掃後も印刷ページが黒
くなり、液晶ディスプレイに「ドラム コウカン
ジキデス」と表示される場合は、ドラムユ
ニットを新しいものに交換してください。
を参照してください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
印刷
(プリント)
78.5mm
78.5mm
78.5mm
78.5mm
P.139
P.135
P.139

155ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.155

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
155
ページに何も印刷されない。 液晶ディスプレイに「 トナーガ
アリマセン」が表示されていま
せんか。
トナーカートリッジを交換してください。
を参照してください。
スキャナウィンドウに、裂け
た紙片が残っていませんか。
スキャナウィンドウに、裂けた紙片が残っ
ていないことを確認してください。
印刷されたページの中心やど
ちらかの端に汚れが現れる。
本機を平らなところに設置し
ていますか。
本機が平らな面に設置されていることを確
認してください。トナーカートリッジを取
り付けたままドラムユニットを取り外しま
す。トナーカートリッジとドラムユニット
を左右にゆっくりと振り、本機に取り付け
てください。
本機のスキャナウィンドウが
汚れていませんか。
スキャナウィンドウを柔らかいきれいな布
で拭き取ると、汚れたページの問題を解決
できることがあります。 を参照して
ください。清掃後も汚れたページが発生し、
液晶ディスプレイに「ドラム コウカン ジキデス」
と表示される場合は、ドラムユニットを新
しいものに交換してください。 を参
照してください。湿度、高温等の特定の環

境条件がこの問題の原因になることがあり
ます。
背景がグレイになる。 推奨している記録紙をセット
していますか。
推奨している記録紙を使用してください。
を参照してください。本機が高温・
高湿の場所に設置されていたことが原因の
場合があります。いずれも該当しないとき
は、新しいトナーカートリッジ、ドラムユ
ニ ッ ト に 交 換 し て く だ さ い。 、
を参照してください。
ゴーストイメージが印刷され
たページに現れる。
推奨している記録紙をセット
していますか。
推奨している記録紙を使用してください。
を参照してください。粗い表面や
厚い記録紙が原因になることがあります。い
ずれも該当しないときは、新しいトナーカー
トリッジ、ドラムユニットに交換してくだ
さい。 、 を参照してくださ
い。
斜めに印刷される。 記録紙が正しくセットされて
いますか。
記録紙が正しくセットされているか確認し
てください。また、記録紙ガイドがセット
した用紙に正しく合わされているか確認し
てください。
カールしたり波打って印刷さ
れる。
推奨している記録紙をセット

していますか。
推奨している記録紙を使用してください。
を参照してください。高温・高湿
の場所に保管されていた記録紙を使用する
と、カールしたり波打って印刷されます。
こんなときは ここをチェック 対処方法
印刷
(プリント)
P.136
P.134
P.139
P.33
P.136
P.139
P.33
P.136 P.139
P.33

156ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.156

156
第7章 こんなときは
しわが寄ったり折れ曲がって
印刷される。
記録紙が正しくセットされて
いますか。
記録紙が正しくセットされているか確認し
てください。記録紙を 180 度回転させて
セットし直して印刷してみてください。
印字面に触れると汚れる。 記録紙の設定より厚い紙を
セットしていませんか。
記録紙の設定をし直してください。
を参照してください。
記録紙がまるまって排出され
る。
記録紙の設定より薄い紙を
セットしていませんか。
記録紙の設定をし直してください。
を参照してください。
スキャン中にTWAIN エラー
が表示される。
Brother TWAIN ドライバが
選択されていることを確認し
てください。
Presto!
®
PageManager
®
で[ファイル]ー
[TWAIN 対応機器の選択]の選択をして、
Brother TWAIN ドライバを選択し、「選択」
をクリックしてください。
ソ
フ
ト
Windows
®
「LPT1:へ の 書 き 込 み エ
ラー」か「BRMFC:への書
き込みエラー」というエラー
メッセージが表示される。

本機の電源スイッチは On に
なっていますか。
電源スイッチがOnになっているときは、電
源コードを確認してください。
BRMFC:
BRUSB:
USBXXX:への書き込みエ
ラーが表示される。
液晶ディスプレイに「トナーガ
アリマセン」が表示されていま
せんか。
トナーカートリッジを交換してください。
Macintosh
®
本機がセレクタに表示されな
い。
本機の電源スイッチは On に
なっていますか。
電源スイッチがOnになっているときは、電
源コードを確認してください。
USB インターフェースが正
しく接続されていますか。
USB インターフェースを正しく接続してく
ださい。
プリンタドライバが正しくイ
ンストールされていますか。
適切なプリンタドライバーをインストール
し て く だ さ い。 か ん た ん 設 置 ガ イ ド
を参照してください。
使用しているアプリケーショ
ンから印刷できない。
供給されているMacintosh
®
のプリンタドライバがシステ
ムフォルダに正しくインス
トールされているか、セレク
タで選択されているかを確認

してください。
適切なプリンタドライバーをインストール
してください。また、セレクタを選択して
ください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
印刷
(プリント)
P.58
P.58
スキャナ
P.13

157ページ

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原文・図解 · p.157

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
157
ソ
フ
ト
Windows
®
またはMacintosh
®
「MFC 接続エラー」か「MFC
はビジー状態です。」という
エラーメッセージが表示され
る。
プリンタケーブルをパソコン
に直接接続していますか。
プリンタケーブルは他の周辺機器(Zip ドラ
イブ、外付 CD-ROM ドライブ、スイッチ
ボックス等)を経由して接続しないでくだ
さい。
エラーメッセージを表示して
いませんか。
原因となりそうな領域をチェックしてくだ
さい。(win.ini ファイルのLoad=、Run =
コマンド行とスタートアップグループなど)
パラレルポートに接続して使
用する他のデバイスドライバ
がパソコン起動時に自動で実
行する状態になっていません
か。
パソコンの製造元に、パソコンのBIOS のパ
レルポート設定が、双方向通信機器に対応
しているか確認してください。
最初の数ページは正常に印刷
するが、その後のページで文
字が乱れる。
プリンタケーブルが正しく接
続されていますか。
プリンタの入力バッファがいっぱいになっ
ているという信号をパソコンが認識してい
ません。

プリンタケーブルが正しく接続されている
ことを確認してください。
文書のすべてのページが印刷
されない。または、「 メモリーガ
イ ッ パ イ デ ス」と い う エ ラ ー
メッセージが表示される。
解像度の設定が高くありませ
んか。
プリンタの解像度を下げてください。文書
を簡単にしてもう一度印刷します。アプリ
ケーションソフトウェアでグラフィックス
の品質を下げるかフォントサイズの数を減
らします。
アプリケーションソフトウェ
アから印刷できない。
プリンタドライバが正しくイ
ンストールされていますか。
適切なプリンタドライバーをインストール
し て く だ さ い。 か ん た ん 設 置 ガ イ ド
を参照してください。
アプリケーションソフトウェ
アで適切なドライバーを選択
していますか。
アプリケーションソフトウェアで選択して
いることを確認してください。
そ
の
他
電源が入らない。 電源コードは確実に差し込ま
れていますか。
電源コードを確実に差し込みます。
本機に接続している電話機か
ら電話をかけたとき、間違っ
た相手にかかったり、正しく

ダイヤルされない。
お使いの電話環境が影響して
いる可能性があります。
受話器を上げて発信音(ツー音)を確認し
てから、ダイヤルしてください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
P.13

158ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.158

158
第7章 こんなときは

8章 付 録

図を読み込み中
原文・図解 · p.159

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
159
付 録
文字入力をする................................................................160
バックアップ用バッテリのリサイクルについて .........161
バックアップ用バッテリの取り外し方 ...............161
機能一覧 ...........................................................................162
本機の仕様 .......................................................................169
ファクシミリ..........................................................169
プリンタ・スキャナ ..............................................170
電源と使用環境 ......................................................170

消耗品 .....................................................................171
主な仕様 ...........................................................................172
パソコン環境〔Windows
®
〕................................172
パソコン環境〔Macintosh
®
〕.............................174
用語集 ...............................................................................175
索 引 ...............................................................................178
ご注文シート ...................................................................183

アフターサービスのご案内 ............................................185
8章

文字入力をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.160

160
第8章 付 録
文字入力をする
電話帳(ワンタッチダイヤル・短縮ダイヤル・グループダイヤル)の相手先名称の登録や、発信元データの登
録などで文字を入力するときに利用します。
入力できる文字
ボタンを押す回数に応じて入力できる文字が変わり
ます。
文字の入れ方(変更のしかた)
電話番号や文字は以下の操作で入力します。
入力例
発信元登録や電話帳登録で「スズキ ケイコ」と入
力するときは下記のように操作します。
ボタン 入力できる文字
アイウエオァィゥェォ1
カキクケコABC2
サシスセソDEF3
タチツテトッ GHI4
ナニヌネノJKL5
ハヒフヘホMNO6
マミムメモPQRS7
ヤユヨャュョ TUV8
ラリルレロWXYZ9
ワヲン ゙ ゚ー0
(スペース)! "#$%&'( )*+,-./€
:;<=>?@[ ]^ _
したいこと 操作のしかた
文字を入れる
~ 、 、 を押す
電話番号に「ポー
ズ」を入れる
※ポーズ(約3.5
秒の待ち時間)
を押す
※入力したポーズは電話帳やダイヤ
ル入力時は「―」(ハイフン)で
表示されます。
文字を削除する
を押すとカーソルの位置から

最後までの文字をすべて削除する
文字を変更する を押してカーソルを戻し、文字を
入力する(上書きされます)
スペース(空白)
を入れる
を押してカーソルを右に移動させ
る
(文字のときは (2 回押)でスペー
スを入れることができます)
記号を入力する
入力したい記号ボタン( また
は )を押して記号を選ぶ
同じボタンで続け
て文字を入力する
を押してカーソルを 1 文字分移動
させて入力する
入力した内容を確
定させる
を押す
操作のしかた ディスプレイ表示
を3回押す
を1回押す
を3回押す
を4回押す
を2回押す
を2回押す
を4回押す
を2回押す
を5回押す
ス
ス■
スス
スス ゙
スス ゙ キ
スス ゙ キ ■
スス ゙ キ ケ
スス ゙ キ ケイ
スス ゙ キ ケイコ

バックアップ用バッテリのリサイクルについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.161

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
161
バックアップ用バッテリのリサイクルについて
・ 本機にはニッケル水素電池が組み込まれています。本機を廃棄するときは、組み込まれているバッテリを取
り外してください。
・ ニッケル水素電池はリサイクル可能な貴重な資源です。貴重な資源を守るために廃棄される前に取り外して
リサイクルにご協力ください。
■リサイクル時のご注意
・ コード先端をテープなどで絶縁して、ショー
トしないようにしてください。
・ 外装カバー(皮膜・チューブなど)をはがさ
ないでください。
・ 電池は分解しないでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本体カバーを持ち上げる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
バッテリの入っている溝にマイナス
ドライバーを差し込み、矢印の方向
に倒してバッテリカバーのツメを折
り、カバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
バッテリのコネクタを取り外す

  • 使用済みの製品から取り外した電池のリサイクルに

関しては、ショートによる発煙、発火のおそれがあ
りますので、端子を絶縁するためにテープを貼るか、
ポリ袋に入れて、以下の拠点に設置した充電式電池
回収BOXに入れてください。

  • リサイクル協力店のお問合せは、下記へお願いします。

ご家庭でご使用の場合
・ 小型二次電池再資源化推進センター
(電話:03-3232-0261 )
(ホームページ:http://www.jbrc.com)
・ 充電式電池リサイクル協力店くらぶ事務局
※詳細は、電池工集会ホームページ
(http://www.baj.or.jp)をご覧ください。
・ ブラザー工業(株)環境推進部 環境推進グループ
(電話:052-824-2407)
事務所でご使用の場合
・ ブラザー販売(株)東京事業所
〒103-0031 東京都中央区京橋3-3-8
(電話:03-3274-6911)
・ ブラザー販売(株)関西事業所
〒550-0012 大阪府大阪市西区立売堀4-4-2
(電話:06-6543-9120)
・ 問合せ先:小型二次電池再資源化推進センター
(電話:03-3232-0261)
(ホームページ:http://jbrc.com)
・ ブラザー工業(株)環境推進部 環境推進グループ
(電話:052-824-2407)
バックアップ用バッテリの取り外し方
本体カバー
バックアップ用
バッテリ
コネクタ

機能一覧

図を読み込み中
原文・図解 · p.162

162
第8章 付 録
機能一覧
初期設定機能
* 下線付きの選択項目は、初期設定(お買い上げ時の設定)を示します。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
0.ショキ セッ
テイ
1.ジュシン モー
ド
- FAX=ファクス
センヨウ
F/T=ジドウキ
リカエ
ルス=ソトヅケ
ルスデン
TEL=デンワ
受信モードを設定します。 P.
2.トケイ セット - - 現在の日付・時刻を設定します。 P.
3.ハッシンモト
トウロク
- ファクス
デンワ
ナマエ
ファクスに印刷される発信元の
名前、ファクス番号を設定しま
す。
P.
4.カイセン
シュベツ セッテ
イ
- プッシュ カイセン
ダイヤル
10 PPS
ダイヤル
20 PPS
ジドウ セッテイ
お使いの電話回線に合わせて回
線種別を設定します。
P.
5.トクベツカイ
セン タイオウ
- イッパン
ISDN
PBX
回線種別を設定します。 P.
6.ナンバーディ
スプレイ
- On
Off
ソトヅケデンワ
ユウセン
NTT のナンバー・ディスプレイ
サービスを利用するときに設定
します。
P.
0.ヒョウジ
ゲンゴ
(Local

Language)
- ニホンゴ
English
液晶ディスプレイに表示される
言語を設定します。
This setting allows you to
change LCD Language to
English.
P.
P.51
P.45
P.46
P.44
P.66
P.64
P.31

基本設定機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.163

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
163
基本設定機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
1.キホン セッ
テイ
1.モード
タイマー
- 0 ビョウ
30 ビョウ
1 プン
2 フン
5 フン
Off
ファクスモードに戻る時間を設
定します。
「Off」を選択すると、最後に使っ
たモードを保持します。
P.
2.キロクシ
タイプ
- フツウシ
フツウシ(アツメ)
アツガミ(ハガキ)
チョウアツガミ
OHPフィルム
サイセイシ
記録紙トレイにセットする記録
紙のタイプを設定します。
P.
3.キロクシ サ
イズ
- A 4
B 5
A 5
A6
ハガキ
USレター
記録紙トレイにセットする記録
紙のサイズを設定します。
P.
4.オンリョウ 1.チャクシン
オンリョウ
Off
ショウ
チュウ
ダイ
着信音量を設定します。 P.
2.ボタンカク
ニン オンリョ
ウ
Off
ショウ
チュウ
ダイ
操作パネルのボタンを押したと
きの音量を設定します。
P.
3.スピーカー
オンリョウ
Off
ショウ
チュウ
ダイ
ス ピ ー カ ー の 音 量 を 設 定 し ま
す。
P.
5.ショウエネ
モード
1.トナー
セーブ
On
Off

トナーの使用量をセーブします。
「On」に設定すると、印字結果
が薄くなります。
P.
2.スリープ
モード
00
:
05
:
99
(Off)
スリープ状態になるまでの時間
を0~ 99 分の間で設定します。
消費電力を節約することができ
ます。
P.
6.ガメンノ コ
ントラスト
- ウスク
コク
液晶ディスプレイのコントラス
トを調整します。
P.
7.セッテイロッ
ク
- - 暗 証 番 号 を 設 定 し 機 能 設 定 を
ロックします。
P.
P.42
P.58
P.58
P.59
P.59
P.60
P.60
P.61
P.61
P.62

ファクス機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.164

164
第8章 付 録
ファクス機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
2.ファクス 1.ジュシン セッ
テイ
1.ヨビダシ カ
イスウ
0
:
4
:
10
「ファクス専用モード」と「自動
切替モード」のとき、着信して
から自動受信するまでの呼出回
数を0~ 10 回の間で設定しま
す。
P.
2.サイ ヨビ
ダシ カイスウ
08
15
20
「自動切替モード」のとき、本機
が着信後に鳴る呼出音の回数を
設定します。
P.
3.シンセツ
ジュシン
On
Off
ファクスを自動受信する前に本
機と接続されている電話をとっ
て し ま っ た 場 合 で も、本 機 の
を押さずに、ファクスを受信
する機能を設定します。
P.
4.リモート
ジュシン
On(#51)
Off
本機と接続されている電話機か
らファクスを受信させるときに
設定します。
P.
5.ジドウ シュ
クショウ
On
Off
A4サイズより長い原稿が送ら
れてきたときに自動的に縮小す
る/しないを設定します。
P.
6.インサツ
ノウド
受信したファクスを印刷する濃
度を設定します。
P.
7.ポーリング

ジュシン
ヒョウジュン
キミツ
タイマー
ポーリング受信を設定します。 P.
2.ソウシン セッ
テイ
1.ゲンコウ
ノウド
ジドウ
ウスク
コク
原稿に合わせて濃度を設定しま
す。
P.
2.ファクス
ガシツ
ヒョウジュン
ファイン
スーパーファイン
シャシン
送信時の画質の設定をします。
ここで設定した内容は次に変更
するまで有効です。
P.
3.タイマー
ソウシン
シテイジコク=
00:00
タイマー送信を行うときの送信
時刻を設定します。
P.
4.トリマトメ
ソウシン
On
Off
同一の相手に一括してタイマー
送信を行うときに設定します。
P.
P.52
P.52
P.86
P.87
P.84
P.84
P.88
P.75
P.74
P.82
P.83

165ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.165

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
165
2.ファクス 2.ソウシン セッ
テイ
5.リアルタイ
ム ソウシン
コンカイノミ:
On
コンカイノミ:
Off
On
Off
メモリーを使わずに原稿を読み
取りながら送信するときに設定
します。
P.
6.ポーリング
ソウシン
ヒョウジュン
キミツ
ポーリング送信を設定します。 P.
7 . ソウフショ コンカイノミ:
On
コンカイノミ:
Off
On
Off
プリント サンプ
ル
送付書を付加する/しないを設
定します。
P.
8 . ソウフショ
コメント
- 送 付 書 の コ メ ン ト を 作 成 し ま
す。
P.
9.カイガイソ
ウシン モード
On
Off
海外にファクスを送るときに設
定します。
P.
3.デンワチョウ
トウロク
1.デンワチョ
ウ/ワンタッチ
- ワンタッチボタン 1 ~ 8 にファ
クス番号や相手の名前を登録し
ます。
P.
2.デンワチョ
ウ/タンシュク
- 3 桁の短縮番号(001 ~ 200)
にファクス番号や相手の名前を
登録します。
P.
3.デンワチョ
ウ/グループ
- 複数の相手をグループ(1 ~ 8)
として登録します。
P.
4.レポート セ

ッテイ
1.ソウシン
レポート
On
On +イメージ
Off
Off +イメージ
ファクス送信後に送信結果を印
刷するかどうかの設定をします。
P.
2.ツウシン
カンリ カンカ
ク
レポートシュツリョ
ク シナイ
50 ケン ゴト
6 ジカンゴト
12 ジカンゴト
24 ジカンゴト
2 カ ゴト
7 カ ゴト
通信管理レポートを印刷する間
隔を設定します。
P.
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
P.78
P.79
P.76
P.77
P.81
P.92
P.94
P.96
P.115
P.115

コピー機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.166

166
第8章 付 録
コピー機能
2.ファクス 5.オウヨウ キ
ノウ
1.テンソウ/メ
モリージュシン
Off
ファクス テン
ソウ
デンワ ヨビダシ
メモリー ジュシ
ン
PC ファクス
ジュシン
フ ァ ク ス を 転 送 し た り、メ モ
リー受信を設定します。
P.
2.アンショウ
バンゴウ
アンショウバンゴ
ウ : ---*
外出先から本機を操作するとき
の暗証番号を設定します。
P.
3.ファクス
シュツリョク
- メモリー受信でメモリーに蓄積
されたファクスを印刷するとき
に使用します。
P.
6.ツウシン マ
チ カクニン
- - メモリー送信の設定を確認した
り、解除できます。
P.
0.アンシン ツ
ウシン モード
(MFC-7420)
- ヒョウジュン
アンシン
ファクスをより確実に送信した
いときに設定します。
P.
0.アンシン ツ
ウシン モード
(MFC-7820N)
- コウソク
ヒョウジュン
アンシン
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
3.コピー 1.コピー ガシツ - テキスト
シャシン
ジドウ
画質を調整します。 P.

2.コントラスト - コントラストを調整します。 P.
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
P.104
P.106
P.105
P.83
P.66
P.125
P.125

LAN設定機能(MFC-7820Nのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.167

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
167
LAN設定機能(MFC-7820Nのみ)
本機をネットワークで使用する際の詳細については、 HTMLマニュアルを参照してください。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容
4.LAN 1.TCP / IP
セッテイ
1.IP シュトク ホウ
ホウ
Auto
Static
RARP
BOOTP
DHCP
IP の取得方法を指定します。
2.IP アドレス [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(169.254.XXX.XXX)
IP アドレスを設定します。
3.サブ ネット マスク [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(255.255.000.000)
サブネットマスクを設定します。
4.ゲートウェイ [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(000.000.000.000)
ゲートウェイのアドレスを設定
します。
5.ノード メイ BRN_XXXXXX =
(イーサネットアドレスの末
尾 6 文字以内、最大 15

文字)
ノード名を設定します。
6.WINS セッテイ Auto
Static
WINSサーバーのアドレスの取得
方法を設定します。
7.WINS サーバ プライマリ
000.000.000.000
WINS サーバを設定します。
8.DNS サーバ プライマリ
000.000.000.000
DNS サーバを設定します。
9.APIPA On
Off
APIPA を設定します。
2.ソノタ セッテ
イ
1.イーサネット Auto
100 B - FD
100 B - HD
10 B - FD
10 B - HD
Auto: 自動接続により選択しま
す。
100B-FD/100B-HD/10B-
FD/10B-HD:それぞれのリンク
モードに固定されます。
0.LAN セッテ
イ リセット
- - ネットワークの設定をすべて初
期値に戻します。

製品情報

図を読み込み中
原文・図解 · p.168

168
第8章 付 録
製品情報
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
4.セイヒン ジ
ョウホウ
(MFC-7420)
1.シリアル No. - - シリアル No. を表示します。
5.セイヒン ジ
ョウホウ
(MFC-7820N)
2.インサツマイス
ウ ヒョウジ
- ゴウケイ
コピー
プリンタ
ファクス/リスト
お買い上げ時から今までに印刷
したそれぞれの枚数を表示しま
す。
P.
3.ドラム ジュ
ミョウ
- - ドラム寿命までの残り % が表示
されます。
P.
P.141
P.141
P.142

本機の仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.169

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
169
本機の仕様
*1: A4 判 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.85 本 /mm)、高速モードで送ったときの速さです。こ
れは画像情報のみの電送時間です。通信の制御時間は含まれていません。なお、実際の電送時間は原稿の内容お
よび回線状況によって異なります。
*2: A4 判 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.38 本 /mm)で蓄積した場合(MFC-7420:MMR/
MFC-7820N:JBIG 圧縮時)
ファクシミリ
互換性
ITU-T グループ 3
(G3: MFC-7420/ スーパー G3: MFC-7820N)
圧縮方式 MH/MR/MMR/JBIG(JBIG:MFC-7820N のみ)
通信速度
14400bps(MFC-7420)
33600bps(MFC-7820N)
(自動フォールバック付き)
原稿サイズ幅
ADF(自動原稿送り装置)使用時:
最大:215.9mm
最小:147.3mm
原稿台ガラス使用時:
最大:215.9mm
原稿サイズ長さ
ADF(自動原稿送り装置)使用時:

最大:356mm
最小:147.3mm
原稿台ガラス使用時:
最大:297mm
有効読み取り幅 208mm
記録紙トレイ枚数 約 250 枚(80g/m
2
)
記録紙サイズ A4(幅 210mmx 長さ 297mm)
電送時間
6 秒台 *
1
(MFC-7420)
2 秒台 *
1
(MFC-7820N)
グレースケール 64 階調
液晶ディスプレイ表示 16 桁× 2 行
読み取り方式 CIS による平面走査
代行受信枚数
最大 500 枚 *
2
(MFC-7420)
最大 600 枚 *
2
(MFC-7820N)
走査線密度
主走査:8 ドット /mm
副走査:3.85 本 /mm(標準)
7.7 本 /mm(ファイン / 写真)
15.4 本 /mm(S. ファイン)
ポーリングタイプ 標準/機密/タイマー(タイマー:受信のみ)
適用回線 一般電話回線

プリンタ・スキャナ

図を読み込み中
原文・図解 · p.170

170
第8章 付 録
※:電源スイッチがOFFでも電源プラグがコンセントに接続されているときは、1W以下の電力が消費されま
す。消費電力を 0W にするためには、電源スイッチで本機の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜
いてください。
プリンタ・スキャナ
対応パソコン
IBM PC/AT 互換機
Apple 社製 Macintosh
®
の USB ポート搭載機
対応 OS
Windows
®
98/98SE/Me/2000/XP
Windows NT
®
4.0 WS
Mac OS
®
9.1 ~ 9.2/OS X 10.2.4 以降
インターフェース
IEEE1284 準拠パラレルインターフェース
Full-Speed USB2.0 インターフェース
10/100Base-TX(MFC-7820N のみ)
印刷方式 半導体レーザー+乾式電子写真方式
印刷解像度 HQ1200(2400 × 600 dpi)
印刷速度 20 枚 / 分
電源と使用環境
使用環境
温度:10 ~ 32.5 ℃
湿度:20 ~ 80%(結露なきこと)
電源 AC100V ± 10V 50/60Hz

消費電力
※
待機時:75W 以下
ピーク時:1032W 以下
スリープ時: 10W 以下
稼働音 待機時:30dB 以下 動作時:53dB 以下
メモリー容量
16MB(MFC-7420)
32MB(MFC-7820N)
外形寸法 432(横幅)× 395(奥行き)× 294(高さ)mm
質量(トナー / ドラムを除く)
9.45kg(MFC-7420)
9.5kg(MFC-7820N)

消耗品

図を読み込み中
原文・図解 · p.171

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
171
*3: 印刷面積比や印刷ジョブなどによって実際の印刷枚数と異なります。

  • 外観・仕様などは、改良のため予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。

消耗品
トナーカートリッジ
(TN-25J)
製品付属:約 1500 枚(A4 を印刷密度 5% で印刷した場合 *
3
)
約 2500 枚(A4 を印刷密度 5% で印刷した場合 *
3
)
ドラムユニット
(DR-20J)
約 12000 枚 *
3

主な仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.172

172
第8章 付 録
主な仕様
本機とパソコンを接続してお使いいただくには、以下のパソコン環境が必要になります。また当社ホームペー
ジ(http://solutions.brother.co.jp)で最新のドライバ対応状況についてご確認ください。
OS/CPU/メモリー
・ Windows
®
98/98SE/Me/2000 Professional, Windows NT
®
4.0 (SP6以降)
Pentium
®
IIプロセッサ300MHz(Pentium
®
互換CPU含む)以上/64MB(推奨128MB)以上
・ Windows® XP
Pentium
®
IIプロセッサ300MHz(Pentium
®
互換CPU含む)以上/128MB(推奨256MB)以上
ディスク容量
300MB以上の空き容量
CD-ROMドライブ
2倍速以上必須
インターフェース
Full-Speed USB 2.0(USB1.1対応のPCでもご使用いただけます。)
パラレル
ネットワーク10Base-T/100Base-TX(MFC-7820Nのみ)

・ OS対応表
お使いいただいているパソコンのOSによって本機で使用できる機能が異なります。
パソコン環境〔Windows
®
〕
Windows
®
98/98SE/
Me/2000/XP
Windows
NT
®
4.0
(SP6 以降)
プリンタ ○ ○
スキャナ ○ ○
Presto!
®
PageManager
®
○ ×
PC-FAX ソフトウェア ○ ○
リモートセットアップ ○ ○

173ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.173

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
173

  • USBケーブル、パラレルケーブル、ネットワークケーブルは市販のものをお使いください。
  • USBケーブル、パラレルケーブルは長さが2.0m以下のものをお使いください。
  • Hi-Speed USB 2.0対応のパソコンでもお使いいただけますが、12Mbit/secのFull-Speedモードでの接続になります。
  • メモリーの容量に余裕があると、動作が安定します。
  • USB接続は、次のパソコンに対応しています。

・ Windows
®
98/98SE/Me/2000/XPのプレインストールモデル
・ 以下のアップグレードモデル
Windows
®
98/98SE→Windows
®
Me/2000/XP
Windows
®
Me→Windows
®
2000/XP
Windows
®
2000→Windows
®
XP

  • Windows

®
2000 Professional/XP, Windows NT
®
4.0 を使用してる場合は、アドミニストレータ(Administrator)
権限でログインする必要があります。

パソコン環境 〔Macintosh(R)〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.174

174
第8章 付 録
本機とMacintosh
®
を接続してお使いいただくには、以下の環境が必要になります。
また当社ホームページ(http://solutions.brother.co.jp)で最新のドライバ対応状況についてご確認ください。
OS/メモリー
Mac OS
®
9.1~9.2/32MB(推奨64MB)以上
Mac OS
®
X 10.2.4以降/128MB(推奨160MB)以上
CPU
・ Power PC G3/G4/G5
ディスク容量
280MBの空き容量
CD-ROMドライブ
2倍速以上必須
インターフェース
USB
ネットワーク
・ OS対応表
お使いいただいているMac OS
®
のバージョンによって本機で使用できる機能が異なります。
※Mac OS
®
9.1~9.2はネットワークスキャナには対応していません。

  • USBケーブル、ネットワークケーブルは市販のものをお使いください。
  • USBケーブルは長さが2.0m以下のものをお使いください。
  • メモリーの容量に余裕があると、動作が安定します。
  • Mac OS

®
9.0.4までをお使いの場合は、Mac OS
®
9.1以降へのアップグレードが必要となります。

  • Mac OS

®
X 10.2.3までをお使いの場合は、Mac OS
®
X 10.2.4以降へのアップグレードが必要となります。
パソコン環境〔Macintosh
®
〕
Mac OS
®
Mac OS
®
X
9.1 ~ 9.2 10.2.4 以降
プリンタ ○ ○
スキャナ
※
○ ○
Presto!
®
PageManager
®
○ ○
PC-FAX ソフトウェア ○ ○
リモートセットアップ × ○

用語集

図を読み込み中
原文・図解 · p.175

175
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録

  • アイコン

画面上で、ファイル、フォルダ、またはプログラ
ムなどを示す絵文字です。

  • アプリケーションソフトウェア

ワープロや表計算など、ユーザーが直接触って操
作するソフトウェアです。

  • インターフェース

パソコンと周辺装置のように、機能や条件の違う
ものの間で、データをやりとりするためのハード
ウェアまたはソフトウェアです。

  • ウィザード

Windows
®
98/Me/2000/XP、Windows NT
®
などで、インストール作業を半自動化してくれる
機能です。

  • 液晶ディスプレイ

本機の液晶表示パネルです。

  • オプション機能

標準仕様に対し、お客様の希望に応じて変更でき
る機能です。

  • 回線種別

電話に使われているダイヤリングの方法です。発
生したパルスを数えて検出するダイヤル式と、周
波数を検出して判別するプッシュ式があります。

  • 機密ポーリング

受信側のファクス操作で暗証番号を入れること
によって、送信側のファクスにセットしてある原
稿を暗証番号が合っているときにだけ自動的に
送信させる機能です。

  • キャリアシート

新聞・雑誌の小さい切り抜きや、メモ書き、破れ
た原稿、反っている原稿などの状態の悪い原稿を
はさんで、ファクス送信やコピーするときに使い
ます。本機で使用するときは、原稿台ガラス面を
お使いください。

  • 原稿台ガラス

コピーやファクスのときに原稿を置くところで
す。ここから原稿を読み取ります。

  • 公衆回線

一般のアナログ電話回線です。

  • 親切受信

ファクスを着信したときに間違えて本機に接続
されている電話機を取ってしまったときでも自
動的に本機がファクス受信を行う機能です。

  • スタックコピー

複数枚の原稿を複数部コピーする場合に、1 枚目
を希望枚数分、2 枚目を希望枚数分のようにコ
ピーしていくことです。

  • スプリッタ

ADSL という通信サービスを利用するときに必
要な機器のひとつ。音声信号とデータ信号を分け
たり重ねたりする機能を備えています。

  • ソートコピー

複数枚の原稿を複数部コピーする場合に、原稿 1
部すべてコピーした後、再度 1 ページ目からコ
ピーし、希望部数分コピーしていくことです。

  • タスクバー

画面の上にあるプログラムの起動やフォルダの
表示のためのボタンを配置してある場所のこと
です。

  • デバイス

ハードディスクやプリンタのような、パソコンで
使用されるハードウェアのことです。

  • デュアルアクセス

1つの機能の動作中に別の機能を並行して処理で
きることです。

  • 電話呼び出し機能

ファクスメッセージがメモリーに貯えられると、
外出先の電話に知らせる機能です。

  • 同報送信

同じ原稿を複数の送信先を設定して一度に送信
させる機能です。

  • トナー

炭素を主成分とした粉末。これを紙に転写し、定
着させることでコピーおよび印刷が行われます。

  • 取りまとめ送信

メモリーに貯えられているタイマー送信用の
データを、同一の相手ごとにまとめてタイマーで
指定された時間に送信する機能です。

  • ナンバー・ディスプレイサービス

「ナンバー・ディスプレイサービス」はかけてき
た相手の電話番号が受話器を取る前に、電話機等
のディスプレイに表示されるサービスです。
ご利用になるには別途電話会社へのお申し込み
が必要です。
あ
か
さ
た
な
用語集

176ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.176

176
第8章 付 録

  • パラレルプリンタケーブル

複数の信号線をまとめてあるケーブルで同時に
数ビットまとめてデータを送ることができます。
パソコンと本機を接続します。

  • ファクス転送

ファクスメッセージがメモリーに貯えられると、
外出先のファクスに転送させる機能です。

  • プリンタドライバ

アプリケーションソフトウェアのコマンドをプ
リンタで使用されるコマンドに変換するソフト
ウェアです。

  • ポーリング通信

受信側のファクス操作で送信側のファクスに
セットしてある原稿を自動的に送信させる機能
です。

  • ポスター

1 枚の原稿を 9 分割して拡大し、それぞれを 9 枚
の記録紙にコピーします。

  • メモリー送信

ファクス原稿を初めに読み取り、それをメモリー
に貯えてから送信する機能です。

  • メモリー代行受信

記録紙がセットされていないときなど、着信した
データをいったんメモリーに貯えておく機能で
す。

  • リアルタイム送信

メモリーに貯えず、原稿を読み取りながら送信す
る機能です。

  • リモート受信

本機に接続された電話機から本機を操作する機
能です。

  • リモートセットアップ

本機に対する機能設定をパソコン上で簡単に行
うことができる機能です。

  • リモコンアクセス

外出先から本機をリモートコントロールして操
作を行う機能です。

  • ログオン(ログイン )

パソコンやシステムでアクセスするときに行う
操作です。

  • 2 in1

2 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする
機能です。

  • 4 in 1

4 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする
機能です。

  • ADF

自動原稿送り装置。コピーするときに原稿を一枚
ずつ入れるのではなく自動的に原稿を本機に送
ります。

  • ADSL

通常の電話回線(アナログ回線)で従来使ってい
なかった帯域を利用してデータを高速に伝送す
る通信サービスです。

  • Automatic E-mail Printing

E メールを自動的に印刷したり、定期的に新着
メールを確認するソフトウェアです。

  • CSV 形式

Comma Separated Value の略。レコード中の
各フィールドを、コンマ(,)を区切りとして列
挙したデータ形式です。
Microsoft Excel などの表計算ソフトウェアで
は、CSV 形式でのデータ出力、データ入力機能
が用意されています。

  • DPI

Dot Per Inch の略で、1 インチ (2.54cm) 幅に印
字できるドット数を表す単位で、解像度を示しま
す。

  • ECM 通信

Error Correction Mode の略。通信中雑音などに
より送信データが影響を受けても、自動的に影響
を受けた部分だけ送り直し、画像の乱れのない通
信を行います。
送信側・受信側ともに ECM 機能を持っていない
と ECM 通信は行われません。

  • IP フォン

インターネットを利用した通信方法で、多くのプ
ロバイダで行っている格安な電話サービスの総
称です。一般電話回線と違い、インターネットの
混み具合によって雑音が入ったり、通話が途切れ
るなどの問題が発生する場合があります。このよ
うな場合、ファクスでは通信エラーが発生します
ので、送受信できません。

  • ISDN

NTTが行っている総合デジタル通信網サービス
です。「INS ネット 64」では、デジタル回線で電
話とファクスを同時に使用することができます
ので、アナログ回線 2 本と同様な使い方ができま
す。
は
ま
ら
数字
A to Z

177ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.177

177
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録

  • MFC/DCP ドライバ

本機に付属されているソフトウェア。プリンタド
ライバやスキャナ機能などを持っています。

  • OCR 機能

画像ファイルをテキストファイルに変換する機
能です。

  • OS

Operating System(オペレーティングシステム)
の略で、パソコンの基本ソフトウェア群です。

  • PC/AT 互換機

IBM 社が開発したパーソナルコンピュータ(IBM.
PC/AT)の互換パソコンに付いた名称です。日
本では DOS/V パソコンとも言われます。

  • PC-FAX

パソコンのアプリケーションで作成した印刷
データをファクスとして送信する機能です。あら
かじめ、PC-FAX の電話帳に相手先を登録してお
くことで、ファクスの宛先を簡単に指定すること
ができます。また、送付書を添付して送信するこ
ともできます。

  • Presto!

®
PageManager
®
種類や写真のスキャン、シェア、分類などの操作
ができるソフトウェアです。

  • TWAIN

イメージスキャナなどの画像入力装置用プロト
コルです。

  • USB ケーブル

Universal Serial Bus(ユニバーサルシリアルバ
ス)の略。ハブを介して最大 127 台までの機器
をツリー状に接続できるケーブルです。機器の接
続を自動的に認識するプラグアンドプレイ機能
や、パソコンの電源を入れたままコネクタの接続
ができるホットプラグ機能を持っています。

  • Vcards(vcf 形式 )

電子メールで個人情報をやり取りするための規
格。電子メールの添付ファイルの機能を拡張し
て、氏名、電話番号、住所、会社名などをやり取
りできます。この規格に対応するアプリケーショ
ン間では、受信時に情報が自動的に更新されま
す。

  • WIA

Windows Imaging Acquisition の略でイメージ
スキャナなどの画像入力装置用プロトコルです。

  • Windows

®
98/98SE/Me/2000/XP
Microsoft 社が開発した OS で、それぞれ 98 年、
00 年(= Millennium edition)、98SE は 99 年、
XP は 01 年に発売されました。

  • Windows NT

®
Microsoft 社が開発したネットワーク OS です。

索 引

図を読み込み中
原文・図解 · p.178

178
索 引
数字
2 in 1 .....................................................................123
4 in 1 .....................................................................123
A
ADF(自動原稿送り装置)を使って
コピーする .........................................................118
ADSL(タイプ 1)環境に接続する ..................... 55
C
CS チューナーやデジタルテレビに
接続する場合 ....................................................... 56
I
ISDN 回線に接続する ............................................ 54
N
N in 1 コピー ........................................................123

あ
暗証番号の設定 .....................................................106
安心通信モードを設定する ................................... 66
い
印刷可能範囲 .......................................................... 34
え
液晶ディスプレイ ................................................... 29
液晶ディスプレイのコントラストを調整する .... 61
液晶ディスプレイの特徴 ....................................... 31
液晶ディスプレイの表示言語を切り替える ........ 31
エラーメッセージ .................................................144
お
オンフックボタン ................................................... 28

か
海外送信 .................................................................. 81
外出先からファクスを取り出す .........................109
外出先から本機を操作する .................................106
回線種別 .................................................................. 43
拡大 / 縮小ボタン ................................................... 28
拡大・縮小コピー .................................................120
各部の名称 .............................................................. 30
画質の設定変更 .....................................................125

画質ボタン .............................................................. 28
画質を設定する(一時的に変更する).................. 74
紙づまりについて .................................................128
き
機能案内リスト ....................................................113
基本設定機能 ........................................................163
基本設定を変更する ............................................... 58
機密ポーリング受信する ....................................... 89
機密ポーリング受信の設定 ................................... 89

機密ポーリング送信をする ................................... 80
記録紙調整ガイド ................................................... 37
記録紙の規格 .......................................................... 33
記録紙のサイズを選ぶ ........................................... 58
記録紙のタイプを選ぶ ........................................... 58
く
グループダイヤルを登録する ............................... 96
け
原稿台ガラスからコピーする .............................119
原稿台ガラスから送信する ................................... 69
原稿濃度を設定する(ファクス送信).................. 75

原稿の読み取り範囲 ............................................... 39
こ
公衆回線に接続する ............................................... 53
故障かな?と思ったら .........................................147
ご注文シート ........................................................114
コピー機能 ............................................................166
コピーの画質を設定する .....................................121
困ったときには ....................................................143
コロナワイヤー ....................................................135

コントラストの設定 .............................................125
コントラストの調整(コピー) ...........................121
さ
再ダイヤル .............................................................. 73
再呼出回数を設定する ........................................... 52
し
時刻指定ポーリングの設定 ................................... 89
自動切替モード ...................................................... 48
自動的に縮小する ................................................... 84
シフトボタン .......................................................... 28

写真モード .............................................................. 74
受信モード .............................................................. 51
手動でファクスを受信する ................................... 85
順次ポーリング受信する ....................................... 88
使用できる記録紙 ................................................... 34
初期設定機能 ........................................................162
初期設定変更 ........................................................125
初期設定変更(コントラスト) ...........................125

初期設定変更(画質)...........................................125
親切受信で受信する ............................................... 86
索 引

179ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.179

179
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
す
スーパーファインモード ........................................74
スキャナウィンドウの清掃 ................................. 134
スキャナ(読み取り部)の清掃 ......................... 133
スタートボタン .......................................................29
スタックコピー .................................................... 122
スピーカー音量を調節する ....................................60
スリープモード .......................................................61
せ
設定内容リスト .................................................... 114

セットできる記録紙枚数 ........................................34
そ
操作パネル ...............................................................28
送信待ちファクス解除 ............................................83
送信レポート ........................................................ 113
送信レポートの出力設定 ..................................... 115
送付書 .......................................................................76
送付書のオリジナルコメントを登録する .............77
送付書を付けて送信する ........................................76

ソートコピー ........................................................ 122
外付電話機からファクスを受信させる ................87
外付留守電モード ...................................................49
た
タイマー送信 ...........................................................82
タイマー通信レポート ......................................... 112
タイマーポーリング受信 ........................................89
ダイヤルのしかた ...................................................71
ダイヤルボタン .......................................................29

短縮ダイヤルを登録する ........................................94
短縮ダイヤルを変更する ........................................95
ち
着信音量を調節する ...............................................59
着信履歴リスト .................................................... 114
着信履歴を検索する ...............................................98
つ
通信管理レポート ................................................ 113
通信管理レポートの出力間隔 ............................. 115
て
停止/終了ボタン ...................................................29

手差しスロット .......................................................37
電気の節約モードに入る時間を設定する .............61
電話帳から送信する ...............................................72
電話帳 / 短縮ボタン ...............................................29
電話帳リスト ........................................................ 113
電話モード ...............................................................50
電話呼び出し機能 ................................................ 100
電話呼び出し機能の設定 ..................................... 103

電話呼び出し機能の流れ ..................................... 102
と
同報送信 ...................................................................77
同報送信レポート ................................................ 112
特別回線対応を設定する ........................................66
時計セット ...............................................................45
トナーカートリッジの交換 ................................. 136
トナーを節約する ...................................................60
ドラムユニットの交換 ........................................ 139

取りまとめ送信 .......................................................83
な
内線電話として接続する ........................................57
ナビゲーションキー .........................................29,32
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する .....64
ナンバー・ディスプレイの設定をする ................64
は
バックアップ用バッテリの取り外し方 ............. 161
バックアップ用バッテリの
リサイクルについて ......................................... 161
発信元登録 ...............................................................46
ひ
標準ポーリング受信する ........................................88

標準ポーリング送信をする ....................................79
標準モード ...............................................................74
ふ
ファインモード .......................................................74
ファクス機能 ........................................................ 164
ファクス専用モード ...............................................47
ファクス送信でセットできる原稿サイズ ............39
ファクス送信を途中で止める ................................70
ファクス転送の設定 ............................................ 101

ファクス転送の流れ ............................................ 100
ファクスを手動で送信する ....................................70
プッシュ回線 ...........................................................43
ほ
ポーリング受信の設定 ...........................................88
ポーリングレポート ............................................ 112
ポスターコピーのしかた ..................................... 124
ボタン確認音量&ブザー音量 ................................59
ボタン確認音量を変える ........................................59
本機の仕様 ............................................................ 169

180ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.180

180
第8章 付 録
め
メニューボタン(ナビゲーションキー)........ 29,32
「 メモリーガ イッパイデス」と表示されたときは .......119
メモリー受信を設定する .....................................104
メモリーに入ったファクスを出力する ..............105
メモリー代行受信 ................................................... 85
も
モード選択 .............................................................. 29
モードタイマーを設定する ................................... 42
文字入力 ................................................................160
よ
用語集 ....................................................................175

呼出回数を設定する ............................................... 52
り
リアルタイム送信 ................................................... 78
リサイクル協力店 .................................................161
リモート受信 .......................................................... 87
リモート受信設定のしかた ................................... 87
リモコンアクセス .................................................106
リモコンコード .....................................................108
わ
ワンタッチダイヤルを登録する ........................... 92

ワンタッチダイヤルを変更する ........................... 93
ワンタッチボタン ................................................... 28

181ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.181

181
あなたの暗証番号を
記入してください。
暗証番号
リモコンアクセスの使用方法
3.
4.
5.
「ポー」という音が聞こえたら、ファクスメッセージを受
信していることを示します。
「ポー」という音が聞こえなければ、ファクスメッセージ
を受信していないことを示します。
次に、短い「ピピッ」という音が続けて聞こえたらリモ
コンアクセスコマンドを入力します。
90を入力して、リモコンアクセスを終了します。
リモコンアクセスコマンドは、③、④を参照してください。
注意: 間違った操作を行ったときには、短い「ピッ」という音が3回聞
こえますので、もう1度やり直してください。
1.
2.
プッシュボタン回線方式の電話機を使って、電話をかけ
ます。
ファクシミリが応答して無音状態のときに、暗証番号を
入力します。
リモート アクセス
〈キリトリ線〉

182ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.182

182
リモコンアクセスコマンド
操作内容 ボタン操作
ボタン操作操作内容
メモリー受信を解除(※1) 951
981
90
983
982
外付留守電
ファクス
自動切替
受信モードの
変更
終了
ファクス転送に設定(※2) 952
電話呼び出しに設定(※2) 953
ファクス転送番号の登録・変更
メモリー受信を設定
ファクスの取り出し
ファクス消去
受信状況のチェック(※3)
956
962+ダイヤル入力 +##
963
971ファクス
954+転送番号+## ※1
※2
※3
電話呼び出しや、ファクス転送の設定も解除されます。
呼び出し番号・転送番号が登録されていないときは、
呼び出し、転送機能をONにすることはできません。
「ピー」という音が聞こえたら、ファクスメッセージを
受信しています。「ピピピッ」という音が聞こえたら、
ファクスメッセージを受信していません。
〈キリトリ線〉

ご注文シート

図を読み込み中
原文・図解 · p.183

183
Ľ
ↄ ↽ ↞ ↽ ஌
Ŀ
ご注文シート
・ 消耗品はお近くの家電量販店でも取扱いがございますが、弊社にてインターネット、電話、FAX
によるご注文も承っております。
・ FAXにてご注文される場合は下記オーダーシートにご記入の上、お申し込み下さい。
・ 配送料は、お買い上げ金額の合計が5,000円以上の場合は全国無料です。
5,000円未満の場合は500円の配送料を頂きます。(代引き手数料は全国一律無料)
・ 納期については土日祝日長期休暇をはさむ場合はその日数が下記に加算されます。
・ 配送地域は日本国内に限らせて頂きます。
<代引き> ・・・・ご注文後2~3営業日後の商品発送
※配送先が離島の場合は代引きによるお支払いは利用できません。
<お振込(銀行・郵便)> ・・・・ご入金確認後2~3営業日後の商品発送
※代金は先払いとなります。(銀行/郵便局備え付けの振込用紙等からお振り込み下さい)
※振込手数料はお客様負担となります。
<クレジットカード> ・・・・カード番号確認後2~3営業日後の商品発送
※カード名義人様のみのお申し込みとし、カード登録の住所のみへの配送とさせて頂きます。

【ご注文先】
ブラザー販売(株)情報機器事業部ダイレクトclub
インターネット:http://direct.brother.co.jp
FAX:052-825-0311
フリーダイヤル:0120-118-825(土・日・祝日、長期休暇を除く9時~17時)
振込先 口座名義:ブラザー販売株式会社
銀行:三井住友銀行 上前津(カミマエヅ)支店 普通6428357
郵便:振り込み番号 00860-1-27600
お客様ご住所 〒
お名前 TEL FAX
お支払い方法 銀行前振込・郵便前振込・代引き・カード
カード種類 ①VISA ②JCB ③UC ④DINERS ⑤CF ⑥Master ⑦JACCS
カードNO
カード名義人名 有効期限 年 月
必要な場合は恐れいりますが、コピーを取ってお使い下さい。
※本機から印刷することもできます。詳しくは を参照してください。
商品名 コード 単価(税込) ご注文数 金額
トナーカートリッジ TN-25J 7,875 円
ドラムユニット DR-20J 12,600 円
配送料および消費税は変わる可能性があります。(消費税:2005年6月現在)

  • ブラザーサービスパック・年間保守サービスをご購入されるお客様は、

製品同梱の別紙「サービスパックのご案内」をご覧下さい
合計
P.114

184ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.184

184

アフターサービスのご案内

図を読み込み中
原文・図解 · p.185

185
アフターサービスのご案内

186ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.186

製品・資料情報

メーカーブラザーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名取扱説明書(本体)形式日本語 PDF · 186 ページ · 10.8 MB
出典ブラザー 製品サポート 掲載内容の訂正

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