1ページ
取扱説明書について
こんなことができます
本機について/原稿を用意しよう
用紙をセットしよう
はじめに
コピーをとろう
メモリカードから印刷しよう
デジタルカメラと直接つないで印刷しよう
デジタルカメラから印刷しよう
ソフトウェアについて/パソコンから印刷しよう
パソコンに画像を読み込もう
パソコンでの使いかた
インクタンクを交換する/
プリントヘッドのメンテナンス/清掃する
お手入れ
困ったときには
設定/仕様
付録
取扱説明書
MP370 MP360
2ページ
ごあいさつ
このたびは、キヤノン《PIXUS MP370/MP360》をお買い上げいただきまして、まことにありがとうございます。本機
の機能を十分に発揮させて効果的にご利用いただくために、ご使用の前に取扱説明書をひととおりお読みください。
また、お読みになったあとは、必ず保管してください。操作中に使いかたがわからなくなったり、機能についてもっと詳しく
知りたいときにお役に立ちます。
電波障害規制について
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラス B 情報技術装置です。この装置は、
家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置をラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害
を引き起こすことがあります。
取扱説明書にしたがって正しい取り扱いをしてください。
国際エネルギースタープログラムについて
当社は、国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品が国際エネルギースタープログ
ラムの対象製品に関する基準を満たしていると判断します。
国際エネルギースタープログラムは、コンピュータをはじめとしてオフィス機器に関する日本および米国共通の省エネルギー
のためのプログラムです。このプログラムは、エネルギー消費が比較的少なく、その消費を効果的に抑えるための機能を備
えた製品の開発、普及の促進を目的としたもので、事業者の自主判断により、参加することができる任意制度となっていま
す。対象となる製品は、コンピュータ、ディスプレイ、プリンタ、ファクシミリ、複写機、スキャナおよび複合機(コンセント
から電力を供給されるものに限る)で、それぞれの基準並びにマーク(ロゴ)は、日米で統一されています。
Exif Print について
本機は、 Exif 2.2 (愛称「Exif Print」)に対応しています。
Exif Print は、デジタルカメラとプリンタの連携を強化した規格です。
Exif Print 対応デジタルカメラと連携することで、撮影時のカメラ情報を活かし、それを最適化して、よりきれいなプリント
出力結果を得ることができます。
商標について
- Canon は、キヤノン株式会社の登録商標です。
- PIXUS、 ScanGear、 BJ および Bubble Jet は、キヤノン株式会社の商標です。
- Microsoft® 、 Windows® は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
- 本書では、 Microsoft® Windows® XP、 Microsoft® Windows® Millennium Edition、 Microsoft® Windows®
2000、 Microsoft® Windows® 98 をそれぞれ Windows XP、 Windows Me、 Windows 2000、 Windows
98 と略して記載しています。
- CompactFlash (コンパクトフラッシュ)は、 SanDisk Corporation の商標です。
- MEMORY STICK (メモリースティック)は、ソニー株式会社の商標です。
- SmartMedia
TM
(スマートメディア)は、株式会社東芝の商標です。
- その他、記載の商品名、会社名は一般に各社の登録商標または商標です。
お客様へのお願い
- 本書の内容の一部または全部を無断で転載することは、禁止されています。
- 本書の内容に関しては、将来予告なく変更することがあります。
- 本書の内容については万全を期していますが、万一不審な点や誤り、記載漏れなどにお気づきの点がございましたら、最
寄りのお客様ご相談窓口までご連絡ください。
- 本書の記載内容以外でご使用になった場合は、上記にかかわらず責任を負いかねますので、ご了承ください。
- PictBridge に準拠したデジタルカメラ、デジタルビデオカメラを接続して印刷する場合の操作方法については、『PictBridge
でかんたん写真印刷!』を参照してください。
Copyright © 2003 CANON INC. ALL RIGHTS RESERVED
取扱説明書について
1
取扱説明書について
セットアップガイド(印刷物) 必ず、最初にお読みください。
本機をご購入後、開梱、設置、取り付けからご利用になるまでに
必要な説明が記載されています。
基本操作ガイド(本書) 本機を使いはじめるときにお読みください。
コピー、写真プリント(フォトプリント)*、パソコンを使った印
刷やスキャンの操作、日常のお手入れ、および困ったときの対処
方法など、本機をお使いいただく上で基本となる操作と機能につ
いて説明しています。
*MP370 のみ
ソフトウェアガイド
(電子マニュアル)
パソコンの画面で見る取扱説明書です。
パソコンからの印刷やスキャンについて、もっと詳しい説明が知
りたいときにお読みください。MP ドライバや MP Toolbox の
各機能の詳細や応用的な使用方法について説明しています。この
取扱説明書は、付属の『セットアップ CD-ROM』に収録されて
います。
「セットアップ CD-ROM に収録されている 電子マニュアルを表
示するには」(→ 6 ページ)を参照してください。
アプリケーションガイド
(電子マニュアル)
パソコンの画面で見る取扱説明書です。
『セットアップ CD-ROM』に含まれているアプリケーション
(ZoomBrowser EX / PhotoRecord や Easy-PhotoPrint な
ど)について、画像データの読み込み方法や各種印刷方法、機能
の詳細について説明しています。この取扱説明書はソフトウェア
ガイドと同じく、付属の『セットアップ CD-ROM』に収録され
ています。
「セットアップ CD-ROM に収録されている 電子マニュアルを表
示するには」(→ 6 ページ)を参照してください。
こんなことができます
2
こんなことができます
MP370/360 では、次のようなことができます。
コピー機能
読み取った写真やパンフレットを拡大/縮小したり、2枚の原稿を1枚に印刷したりできます。また、さまざ
まな機能があり、思いどおりのコピーが簡単に作れます。
■招待状を作りたい
→「拡大/縮小 コピーする」(→ 38 ページ)
■用紙を節約したい
→「2 枚の原稿を 1 枚にコピーする(2 in 1 コピー)」
(→ 41 ページ)
■オリジナルの T シャツを作りたい
■思い出の写真を絵はがきにしたい
→「絵はがきを作る(絵はがきプリント)」(→ 43
ページ) →「名刺を印刷する(名刺プリント)」(→ 46 ページ)
■オリジナルの名刺を作りたい
→「左右反転してコピーする(ミラープリント)」
(→ 55 ページ)
→「画像を 1 枚の用紙にくり返しコピーする(イメー
ジリピートコピー)」(→ 52 ページ)
■写真や雑誌の切り抜きなどを大きく引き伸ば
したい
5ページ
3
読み込み(スキャン)機能
残しておきたい写真やイラストなどをパソコンに読み込んで(スキャンして)、データとして保存することがで
きます。さらに、付属のソフトウェア(MP Toolbox や各種アプリケーション)をインストールすれば、読み
込んだデータを電子アルバムに保存したり、文字原稿をテキストデータに変換することができます。(→『ソフ
トウェアガイド』(電子マニュアル)
写真プリント機能(MP370)
デジタルカメラで撮った写真をパソコンを使わずに、印刷することができます。
■カメラで撮った画像をすぐに印刷したい
“PictBridge”対応またはキヤノン“Bubble Jet
Direct”対応のデジタルカメラ、デジタルビデオ
カメラ
■簡単な操作で写真を焼き増ししたい
→「デジタルカメラから直接 印刷する」(→ 89 ページ)
→「フォトナビシートを使って印刷しよう」(→ 66 ページ)
■メモリカードの写真を確認してから印刷したい
→「画像の一覧を印刷する(インデックス印刷)」
(→ 75 ページ)
本書の読みかた
4
本書の読みかた
マークについて
本書で使用しているマークについて説明します。本書では製品を安全にお使いいただくために、大切
な記載事項には下記のようなマークを使用しています。これらの記載事項は必ずお守りください。
取り扱いを誤った場合に、死亡または重傷を負う恐れのある警告事項が書かれて
います。安全に使用していただくために、必ずこの警告事項をお守りください。
取り扱いを誤った場合に、傷害を負う恐れや物的損害が発生する恐れのある注意
事項が書かれています。安全に使用していただくために、必ずこの注意事項をお
守りください。
操作上、必ず守っていただきたい重要事項が書かれています。製品の故障・損傷
や誤った操作を防ぐために、必ずお読みください。
操作の参考になることや補足説明が書かれています。
→『セットアップガイド』
『セットアップガイド』を参照してください。
→『ソフトウェアガイド』(電子マニュアル)
『セットアップ CD-ROM』に収録されている『ソフトウェアガイド』(電子マニュ
アル)を参照してください。
(→ nn ページ) 関連事項について説明しているページを参照してください。
本機をパソコンに接続してご利用になる場合にお読みください。
一連の操作手順内で、場合によって操作手順が異なることを表す見出しです。
1.(場合分けの操作手順)
特定の操作手順内で、場合によって異なる操作手順を説明します。
(手順内の見出し)
PC
7ページ
5
キーについて
本書で使用するキー名称、メッセージの表示のしかたについて説明します。
[キー名称] 本機の操作パネル上のキーや、パソコン画面上のボタンは、カッコ[ ]で囲まれ
ています。
例:[カラースタート]
〈メッセージ〉 LCD ディスプレイ(液晶ディスプレイ)に表示されるメッセージや選択項目は、
カッコ〈 〉で囲まれています。
例:〈プロフォト〉、〈シナイ〉
本書で使用する用語について
本書で使用する用語、略語について説明します。
本機 PIXUS MP370/360 を指します。
工場出荷時の設定
お客様が変更する前の、最初の設定です。
原稿 本機でコピーしたり読み込んだりする書類や写真、本などを指します。
用紙 本機で使える紙を指します。
メニュー 設定や変更をするときに使う選択項目の一覧です。メニューの項目は、LCD ディ
スプレイに表示されます。
クリック、ダブルクリック
パソコンの画面上で、マウスを使ってメニュー項目やコマンドを選ぶことを指し
ます。
右クリック マウスの右ボタンをクリックすることを指します。
/(スラッシュ)OS や機種名を併記するときに使います。たとえば、「Windows 2000/XP」
は、Windows 2000 と Windows XP という意味です。
PC
PC
セットアップCD-ROMに収録されている電子マニュアルを表示するには
6
セットアップ CD-ROM に収録されている
電子マニュアルを表示するには
1 セ ッ ト ア ッ プ CD-ROM を
CD-ROM ドライブにセットしま
す。
[セットアップ]画面が表示されます。
この画面が表示されないときは、デスク
トップの[マイ コンピュータ]をダブル
クリックして開き(Windows XP のとき
は、[スタート]をクリックし、[マイ コ
ンピュータ]をクリックして)、CD-ROM
のアイコンを開き、[Setup(setup.exe)]
をダブルクリックします。
- セットアップ CD-ROM に収録されている電子マニュアルには、PDF 形式のものと、HTML 形式の
ものがあります。
- PDF形式のマニュアルを見るには、Adobe Acrobat Readerをインストールする必要があります。
まだインストールしていない場合は、[MP セットアップ]画面で、[アプリケーションのインストー
ル]をクリックして、「Adobe Acrobat Reader」をインストールしてください。
2[セットアップ]画面で、[マニュアルを読む]をクリックします。
3[マニュアルを読む]画面で、表示したい電子マニュアルのボタ
ンをクリックします。
『ソフトウェアガイド』や『アプリケーションガイド』の電子マニュアルは、パソ
コンのハードディスクにコピーして、起動用のアイコンをデスクトップに作ること
ができます。
電子マニュアルをコピーするには、ハードディスクに 35 MB 以上の空き容量が必要です。
PC
9ページ
7
1.[はい]をクリックします。
パソコンのハードディスクにコピーされて、電子マニュアルが表示されま
す。
コピーされると同時に、デスクトップに起動用のアイコンが作成されます。
デスクトップのアイコンをダブルクリックすると、電子マニュアルが表示さ
れます。
コピーした電子マニュアルを削除する場合は、次のフォルダから削除してください。
¥Program Files¥Canon¥MP Drivers¥MP390360
1.[いいえ]をクリックします。
パソコンのハードディスクにコピーされずに、電子マニュアルが表示されま
す。
電子マニュアルをコピーする場合:
電子マニュアルをコピーしない場合:
ソフトウェアガイドについて
8
ソフトウェアガイドについて
ソフトウェアガイドは、『セットアップ CD-ROM』に収録されている PDF 形式の電子マ
ニュアルです。次のような説明が記載されています。
第 1 章 インストール ( 使うために準備する )
- 必要な機器・ソフトウェア
- ソフトウェアをインストールする
- インストールの確認をする
- メモリカードの読み込み/書き込み
- 通常使うプリンタに設定する
- ソフトウェアのアンインストール(削除)と再インストール
第 2 章 印刷(文書をプリントする)
- 文書を印刷する
- 印刷の設定を変える(設定画面の開き方)
- 用紙や印刷品質を設定する/[基本設定]タブ
- 用紙サイズや部数を設定する/[ページ設定]タブ
- スタンプを選ぶ /[スタンプ/背景]タブ
- 背景を選ぶ /[スタンプ/背景]タブ
- 特殊効果を設定する/[特殊効果]タブ
- 設定をお気に入りに登録する/[お気に入り]タブ
- クリーニングや本機の設定をする/[ユーティリティ]タブ
- BJ ステータスモニタで本機の状態を知る
- プリンタを共有し、ネットワークで使う
第 3 章 スキャン(原稿を読み込む)
- スキャンキーを押して読み込む
- MP Toolbox を使って読み込む
- MP Toolbox の設定
- アプリケーションから画像を読み込む
- 2 枚以上の A4 などの原稿をひとつの PDF ファイルにする
- 2 枚以上の小さな原稿をいちどに読み込む
- ScanGear MP で細かく設定して読み込む
- WIA ドライバで読み込む(Windows XP のみ)
困ったときには
用語解説
索引
アプリケーションガイドについて
アプリケーションガイドは、『セットアップ CD-ROM』に含まれている HTML 形式の電
子マニュアルです。このガイドには、本機に付属するアプリケーションの機能や使いかた
が記載されています。アプリケーションガイドの最初に表示される画面で、見たいアプリ
ケーションをクリックすると、そのアプリケーションの説明画面に進めます。この画面で
調べたい項目をクリックすると、機能の詳しい説明、設定シート、設定手順などが表示さ
れます。
PC
PC
付属のアプリケーションについて
9
付属のアプリケーションについて
ZoomBrowser EX
ズ ー ム ブ ラ ウ ザ ー イ ー エ ッ ク ス
/ PhotoRecord
フ ォ ト レ コ ー ド
ZoomBrowser EX は、デジタルカメラで撮影した画像の管理や表示、編集ができるソフ
トウェアです。PhotoRecord は、簡単な操作で、写真の加工、文字入力や飾りつけなど
の処理ができ、手軽に印刷が楽しめるソフトウェアです。
Easy-PhotoPrint
イ ー ジ ー フ ォ ト プ リ ン ト
/ Easy-PhotoPrint
イ ー ジ ー フ ォ ト プ リ ン ト
Plus
プ ラ ス
デジタルカメラで撮影した画像と用紙を選ぶだけで、高画質なフチなし印刷が簡単にでき
るソフトウェアです。Easy-PhotoPrint Plus は、撮った写真をより美しく印刷するため
に画像を加工するソフトウェアです。
Easy-WebPrint
イ ー ジ ー ウ ェ ブ プ リ ン ト
Internet Explorer から、難しい設定をしなくても、ページ全体を高速印刷することがで
きるソフトウェアです。
ArcSoft PhotoStudio
ア ー ク ソ フ ト フ ォ ト ス タ ジ オ
スキャナやデジタルカメラから画像を取り込み、画像に色々な処理を加えたり、合成をし
たり、ファイルの種類を変換したり、アルバムに登録したりすることができる画像処理ソ
フトウェアです。
e.Typist
イ ー タ イ ピ ス ト
エントリー
画像として読み込んだ雑誌や新聞などの活字を、ワープロなどで編集可能なテキスト(文
字)データに変換する「OCR(オーシーアール)」と呼ばれるソフトウェアです。
Adobe Acrobat Reader
ア ド ビ ア ク ロ バ ッ ト リ ー ダ ー
PDF(Portable Document Format)形式の書類を見るためのソフトウェアです。
オンラインヘルプの使いかたについて
アプリケーションから本機を使って印刷する場合、印刷を実行するときに表示される印刷
設定(プロパティ)画面には、オンラインヘルプ機能がついています。オンライン機能を
使うと、プロパティ画面で設定するいろいろな項目についての説明をパソコンの画面上に
表示できます。
オンラインヘルプを表示させるには、プロパティ画面の右下にある[ヘルプ]ボタンをク
リックします。ヘルプ画面が表示されるので、この画面上で調べたい項目をクリックしま
す。または、プロパティ画面の右上にある[?]ボタンをクリックしたあと、調べたい項
目にカーソルを合わせてクリックすると、その項目について説明するボックスが表示され
ます。
PC
PC
12ページ
10
目次
取扱説明書について.......................................................................................................................................................... 1
こんなことができます...................................................................................................................................................... 2
本書の読みかた ................................................................................................................................................................. 4
セットアップ CD-ROM に収録されている電子マニュアルを表示するには ............................................................. 6
ソフトウェアガイドについて .......................................................................................................................................... 8
アプリケーションガイドについて .................................................................................................................................. 8
付属のアプリケーションについて .................................................................................................................................. 9
オンラインヘルプの使いかたについて........................................................................................................................... 9
第 1 章 本機について............................................................................................................. 13
本機でできること .......................................................................................................................................................... 13
各部の名称と役割 .......................................................................................................................................................... 14
本体各部...................................................................................................................................................................... 14
操作パネル .................................................................................................................................................................. 16
メニュー一覧 .................................................................................................................................................................. 18
第 2 章 原稿を用意しよう ..................................................................................................... 21
こんな原稿が使えます................................................................................................................................................... 21
原稿をセットしよう....................................................................................................................................................... 21
第 3 章 用紙をセットしよう ................................................................................................. 22
用紙にはこんな種類があります ................................................................................................................................... 22
用紙の特徴および用途............................................................................................................................................... 23
用紙の取り扱いと保管............................................................................................................................................... 27
紙間選択レバーの設定................................................................................................................................................... 29
用紙のサイズと種類を設定しよう ............................................................................................................................... 30
用紙をセットする .......................................................................................................................................................... 30
封筒やはがき以外の用紙をセットする場合 ............................................................................................................ 30
封筒をセットする場合............................................................................................................................................... 31
はがきをセットする場合........................................................................................................................................... 32
第 4 章 コピーをとろう ......................................................................................................... 34
コピーできる原稿は....................................................................................................................................................... 34
用紙のサイズと種類を設定しよう ............................................................................................................................... 34
コピーしてみよう .......................................................................................................................................................... 35
画質をかえる .................................................................................................................................................................. 36
濃度(明るさ)をかえる............................................................................................................................................... 37
拡大/縮小コピーする................................................................................................................................................... 38
あらかじめ設定された倍率を使って拡大/縮小する(定型変倍コピー)............................................................ 38
パーセントで細かく指定する方法(ズームコピー)............................................................................................... 39
用紙におさまるようにコピーする(自動変倍コピー)........................................................................................... 40
便利な機能...................................................................................................................................................................... 41
2 枚の原稿を 1 枚にコピーする(2 in 1 コピー)................................................................................................ 41
絵はがきを作る(絵はがきプリント)...................................................................................................................... 43
名刺を印刷する(名刺プリント).............................................................................................................................. 46
シールを作る(シールプリント).............................................................................................................................. 48
フチなし全面コピー(フチなしコピー).................................................................................................................. 50
画像を 1 枚の用紙にくり返しコピーする(イメージリピートコピー)............................................................... 52
左右反転してコピーする(ミラープリント).......................................................................................................... 55
原稿の周囲が欠けないように少しだけ縮小してコピーする(全面画像コピー)................................................ 57
第 5 章 メモリカードから印刷しよう(MP370)............................................................. 59
使用できるメモリカード............................................................................................................................................... 60
メモリカードの差し込みと取り出しかた.................................................................................................................... 61
メモリカードを差し込む........................................................................................................................................... 61
13ページ
11
メモリカードを取り出す ........................................................................................................................................... 62
お好みにあわせた設定................................................................................................................................................... 63
用紙全体に画像データを印刷する(フチなし全面印刷)....................................................................................... 63
青や緑の多い画像を鮮やかに印刷する(VIVID 写真印刷)................................................................................... 64
デジタルカメラで撮影された日付を印刷する(日付印刷)................................................................................... 65
フォトナビシートを使って印刷しよう........................................................................................................................ 66
すべての画像を印刷する(全画像印刷)...................................................................................................................... 70
インデックス印刷........................................................................................................................................................... 74
画像の一覧を印刷する(インデックス印刷)........................................................................................................... 75
画像を 1 枚だけ選んで印刷する(1 画像印刷)...................................................................................................... 77
連続した画像の範囲を指定して印刷する(範囲指定印刷)................................................................................... 82
カメラの設定にしたがって印刷する(DPOF 印刷).................................................................................................. 86
第 6 章 デジタルカメラと直接つないで印刷しよう(MP370)..................................... 88
使用できる用紙について ............................................................................................................................................... 88
デジタルカメラから直接印刷する................................................................................................................................ 89
第 7 章 本機のソフトウェアについて知っておこう........................................................... 91
パソコンと接続するにはインストールが必要です..................................................................................................... 91
必要なシステム............................................................................................................................................................... 91
セットアップ CD-ROM に含まれるソフトウェア..................................................................................................... 93
画像の読み込みと設定は MP Toolbox で.................................................................................................................. 93
ソフトウェアのアンインストール(削除)と再インストール ................................................................................. 94
MP Toolbox を削除するには .................................................................................................................................. 94
MP ドライバを削除するには.................................................................................................................................... 95
再インストールするには ........................................................................................................................................... 95
第 8 章 パソコンから印刷しよう.......................................................................................... 96
印刷する前に................................................................................................................................................................... 96
ソフトウェア(MP ドライバ)はインストールされていますか?...................................................................... 96
本機を[通常使うプリンタ]に設定していますか?............................................................................................. 96
用紙トレイに適切な用紙がセットされていますか?............................................................................................. 96
印刷する .......................................................................................................................................................................... 97
印刷を中止する............................................................................................................................................................... 98
印刷が開始される前に中止する................................................................................................................................ 98
印刷が開始されたあとに中止する............................................................................................................................ 98
印刷の設定をかえる....................................................................................................................................................... 99
プリントアドバイザーを使って印刷設定をかえる................................................................................................. 99
個別に設定をかえる................................................................................................................................................... 99
第 9 章 パソコンに画像を読み込もう............................................................................... 101
画像の読み込みについて ............................................................................................................................................ 101
画像を読み込む前に.................................................................................................................................................... 101
読み込みの 3 つの方法............................................................................................................................................... 101
MP Toolbox で読み込む ....................................................................................................................................... 102
アプリケーションから読み込む............................................................................................................................. 103
本機の操作パネルを使って読み込む..................................................................................................................... 104
第 10 章 お手入れ............................................................................................................... 106
インクタンクを交換する ............................................................................................................................................ 106
インク残量警告........................................................................................................................................................ 106
インクタンクの交換時期 ........................................................................................................................................ 106
使えるインクタンクの種類 .................................................................................................................................... 106
注意してほしいこと................................................................................................................................................ 107
使用済みインクタンク回収のお願い..................................................................................................................... 107
インクタンクを交換する ........................................................................................................................................ 108
インクカウンタをリセットする............................................................................................................................. 111
インクの残量を調べる ............................................................................................................................................ 113
14ページ
12
プリントヘッドのメンテナンス ................................................................................................................................ 114
メンテナンス操作の流れ........................................................................................................................................ 114
ノズルチェックパターンを印刷する..................................................................................................................... 115
ノズルチェックパターンを確認する..................................................................................................................... 116
プリントヘッドをクリーニングする..................................................................................................................... 117
プリントヘッドの位置を調整する......................................................................................................................... 118
コピーやスキャン結果の色合いを調整する ......................................................................................................... 119
パワーセーブタイマーを設定する......................................................................................................................... 120
清掃する....................................................................................................................................................................... 121
原稿台ガラスおよび原稿台カバーの清掃............................................................................................................. 121
外側の清掃 ............................................................................................................................................................... 121
ローラの清掃 ........................................................................................................................................................... 122
第 11 章 困ったときには ................................................................................................... 123
用紙が詰まったとき.................................................................................................................................................... 123
カバーがしまらないとき............................................................................................................................................ 124
LCD ディスプレイになにも表示されないとき(電源が入らないとき)............................................................... 125
うまく印刷されないとき............................................................................................................................................ 125
メモリカード使用時のトラブル(MP370)........................................................................................................... 128
インストール・アンインストールがうまくいかないとき...................................................................................... 130
パソコンからうまく印刷できない ............................................................................................................................ 132
スキャンがうまくできない........................................................................................................................................ 134
エラーランプが点滅したら........................................................................................................................................ 137
LCD メッセージ.......................................................................................................................................................... 138
デジタルカメラからうまく印刷できない(MP370)............................................................................................ 141
どうしても問題が解決しないとき ............................................................................................................................ 142
第 12 章 付録 ...................................................................................................................... 143
設定のしかたと設定項目............................................................................................................................................ 143
設定をかえる ............................................................................................................................................................... 143
設定............................................................................................................................................................................... 145
コピー....................................................................................................................................................................... 145
フォトプリント(MP370).................................................................................................................................. 147
ユーザモード ........................................................................................................................................................... 148
用紙の種類の設定対応表............................................................................................................................................ 150
コピーをする場合.................................................................................................................................................... 150
フォトプリントをする場合(MP370)............................................................................................................... 151
フォトナビシートで印刷する場合(MP370)................................................................................................... 151
本機の仕様................................................................................................................................................................... 152
システム要件 ............................................................................................................................................................... 153
索引............................................................................................................................................................................... 155
本機について
13
1章
本
機
に
つ
い
て
本機について
本機で
できること
本機は、1 台でさまざまな役割を果たしてくれる複合機です。
本機はパソコンと接続しなくても、操作パネルのキー操作だけで写真プリンタ、コピー機
として使用できます。また、パソコンに接続すると、プリンタ、コピー機、スキャナ、写
真プリンタの機能をすべて備えた複合機として使えます。付属のアプリケーションを使う
と、パソコンからさまざまな操作ができます。
写真プリンタとして - - - - - - -
(MP370)
パソコンを使わずにデジタルカメラやメモリカードの写
真データを直接印刷できます。
コピー機として - - - - - - - - - - カラーコピーと白黒コピーができます。コピー機能は細か
く設定できます。
プリンタとして - - - - - - - パソコンからカラー印刷と白黒印刷ができます。
スキャナとして - - - - - - - 解像度の高い画像をパソコンに読み込めます。付属のアプ
リケーションを使えば、画像データを簡単に加工できま
す。
PC
PC
各部の名称と役割
14
各部の名称
と役割
本機の各部の名称と役割について説明します。
本体各部
外観
*MP370 のみ
① 用紙補助トレイ セットした用紙を支えます。用紙をセットする前に、まるいく
ぼみに指をかけて止まるまで引き出してください。
② 用紙トレイ 用紙をセットします。
③ 操作パネル 本機の動作や状態を表示したり、機能の設定を変更・確認した
りするときに使用します。詳しくは16ページをご覧ください。
④ カードスロットカバー * メモリカードまたは CF カードアダプタを差し込むときに開け
ます。
⑤ 排紙補助トレイ 排出された用紙を支えます。コピーや印刷を行う前に、くぼみ
を押しながらつまむように引き出してください。印刷しないと
きは閉じておいてください。
⑥ 排紙トレイ コピーや印刷を行う前に排紙トレイオープンボタンを押して
開けます。排紙トレイが閉じていても、コピーや印刷が開始さ
れたときは自動的に開きます。
使用しないときは閉じておいてください。
⑦ 原稿台カバー 原稿台ガラスに原稿をセットするときに開けます。
⑧ 原稿台ガラス 原稿をセットします。
⑨ USB ケーブル接続部 *
(カメラ接続部)
“PictBridge”対応またはキヤノン“Bubble Jet Direct”対
応のデジタルカメラやデジタルビデオカメラから直接印刷す
るときに使用します。詳しくは 88 ページをご覧ください。
⑩ 排紙トレイ
オープンボタン
本機に収納されている排紙トレイを開ける(手前に倒す)とき
に押します。
かたむいている場所に設置すると排紙トレイが開かなくなります。
17ページ
15
本
機
に
つ
い
て
背面および内部
*MP370 のみ
⑪ 電源コード接続部 本機の電源コードをここに接続します。
⑫ USB ケーブル接続部
(パソコン接続部)
本機とパソコンを接続して印刷やスキャンなどをするとき
に使用します。
⑬ アクセスランプ * メモリカードを差し込むと認識中は点灯し、読み取り/書
き込み中は点滅します。メモリカードの読み取り/書き込
みが終わると消灯します。
⑭ カードスロット * メモリカードまたは CF カードアダプタを差し込みます。ス
ロットは 2 種類あります。
⑮ メモリカード取り出し
ボタン *
コンパクトフラッシュ CF カードアダプタを取り出すとき
に押します。
⑯ プリントヘッドホルダ プリントヘッドを取り付けます。
⑰ 内カバー 紙間選択レバーを切りかえるときや、インクタンクを交換
するとき、紙づまりを処理するときに開けます。
内カバーを開けたまま印刷すると、けがをする恐れがあります。
⑱ スキャンユニット 内カバーを開けるときに止まるまで持ち上げます。
⑲ 紙間選択レバー 用紙の種類に合わせてプリントヘッドと用紙の間隔を切り
かえます。使用する用紙に合わせてレバーの位置をかえて
ください。
操作パネル
16
操作パネル
操作パネル上にある各キーの名称と役割について説明します。
①[電源]キー 本機の電源を入れるとき、切るときに使います。電源を入
れるときはスキャンユニットを閉めてください。電源を切
るとき、および電源を入れるときは、1 秒以上押してくだ
さい。
②[フォトナビシート]キー フォトナビシートモードに切りかえます。(MP370)
③[メニュー]キー メニューを選んだり、設定をかえるときに使います。
④[ (-)]、[ (+)]キー コピー部数やメニュー項目、写真の画像番号などを選ぶと
きに使います。
⑤[セット]キー メニュー項目を選んだり設定を確認したりします。また、
印刷途中でのエラーから復帰するときや、紙づまりを取り
除いたあと、復帰するときに使います。
⑥[カラースタート]キー カラーコピー、またはカラースキャンを開始します。
⑦[モノクロスタート]キー 白黒コピー、または白黒スキャンを開始します。
⑧[ストップ/リセット]キー 操作を取り消して、スタンバイモードに戻します。
⑨[ユーザモード]キー インク残量やメンテナンスなどの設定ができるユーザモー
ドに切りかえます。
⑩[フォトプリント]キー フォトプリントモードに切りかえます。(MP370)
⑪[スキャン]キー スキャンモードに切りかえます。スキャンモードでは、あ
らかじめ指定した設定で、原稿を読み込みます(スキャン
します)。パソコンと接続している場合に使います。
⑭
⑬
⑫
⑪
⑩
⑨
⑧
⑦ ⑥
⑤
④
③
②
① ①
③
④
⑨
⑪
⑬
⑥⑦
⑧ ⑤
⑭
⑫
MP370 MP360
19ページ
17
本
機
に
つ
い
て
- 電源を切るときは、必ず[電源]キーを押してください。[電源]キーを押すと、プリントヘッドが
乾燥しないようにキャップで保護されます。電源コードを抜くときは、[電源]キーで電源を切った
あとで抜いてください。
- 長時間使わないときは、プリントヘッドが劣化しないように、1 か月に 1 回程度、白黒とカラーの両
方で印刷やコピーを行うか、プリントヘッドをクリーニングすることをおすすめします。
- プリントヘッドには、高精度の印刷のために多くのノズルがあります。フェルトペンやマジックを
長時間使わないと、キャップをしていても、自然にペン先が乾いて書けなくなるのと同じように、
プリントヘッドのノズルもインクで目詰まりすることがあります。定期的に印刷やクリーニングを
行うと、このような目詰まりを未然に防ぐことができます。
- 動作中は、[電源]キーを押しても、電源を切ることはできません。
- 本機は電源コードを差し込んだあと、最初の印刷を行う前にプリントヘッドのクリーニングを行い
ます。印刷品質は維持されますが、クリーニングのたびに少量のインクが消費されます。
⑫[コピー]キー コピーモードに切りかえます。
⑬ エラーランプ 本機の電源を入れるときや切るとき、エラーが発生したと
き、または用紙やインクがなくなったときなどに点滅しま
す。
⑭ LCD ディスプレイ
(液晶ディスプレイ)
メッセージ、メニュー項目、動作状況が表示されます。
メニュー一覧
18
メニュー一覧
本機の機能を設定するときに、この一覧表を参考にしてください。
- 応用コピーの詳細については、4 章をご覧ください。
- 太字は工場出荷時の設定です。
拡大/縮小(カクダイ/シュクショウ)
定型変倍(テイケイ ヘンバイ)
25% 最小(サイショウ)
47% A4→ハガキ
70% A4→A5
86% A4→B5
100%(等倍)
115% B5 →A4
141% A5→A4
200% ハガキ→ A4
400% 最大(サイダイ)
ズーム
25% - 100% - 400%
自動変倍(ジドウ ヘンバイ)
用紙の選択(ヨウシ センタク)
用紙のサイズ(サイズ)
A4
LTR(レター)
B5
A5
ハガキ
L判(L バン)
2L判( 2L バン)
用紙の種類(カミシュ)
普通紙(フツウシ)
光沢紙(コウタク)
高品位紙(コウヒンイ)
OHPフィルム( OHPフィルム)
プロフォトペーパー(プロフォト)
スーパーフォトペーパー(スーパーフォト)
その他のフォト紙(ソノタ フォト)
印刷濃度(ノウド)
-ウスク コク+
コピーの画質(コピー ガシツ)
普通(フツウ)
きれい(キレイ(フォト))
速い(ハヤイ)
応用コピー(オモシロ コピー)
2 in 1 *1
絵はがき印刷(エハガキ プリント)
レイアウト
全体(ゼンタイ)
半分(ハンブン)
フチ
あり(アリ)
なし(ナシ)
名刺印刷(メイシ プリント)
シール印刷(シール プリント)
読み取り範囲(ヨミトリハンイ)
写真全面(シャシン ゼンメン)
写真中央(シャシン チュウオウ)
シールの種類(シールタイプ)
4×4
3 ×3
2 ×2
2 ×1
フチナシ コピー * 2
繰り返し印刷(イメージ リピート)* 3
自動(ジドウ)
手動(シュドウ)
縦方向(タテ)
横方向(ヨコ)
ミラー印刷(ミラー プリント)
全面画像(ゼンメン ガゾウ)
MP370/360コピー
*1 この機能は、用紙サイズを〈 A4 〉か〈 LTR〉に設定したときだけ使うことができます。
*2 この機能は、用紙サイズを〈 A4 〉、〈 LTR 〉、〈 L バン〉、〈 2L バン〉、〈ハガキ〉
に設定したときだけ使うことができます。
*3 繰り返し印刷(イメージリピート)で手動を選んだときは、縦方向と横方向の繰り返
し回数(1~4回)を選択できます。
メニュー
21ページ
19
本
機
に
つ
い
て
フォトプリントとフォトナビシートの詳細については、5 章をご覧ください。
MP370
フォト
プリント
インデックス
用紙サイズ(ヨウシ サイズ センタク)
A4
LTR(レター)
L判(L バン)
2L判(2L バン)
ハガキ
用紙の種類(ヨウシ シュルイ センタク)
プロフォトペーパー(プロフォト)
普通紙(フツウシ)
高品位紙(コウヒンイ センヨウシ)
スーパーフォトペーパー(スーパーフォトペーパー)
光沢紙(コウタク)
その他のフォト紙(ソノタ フォトペーパー)
日付の印刷(ヒヅケ インサツ)
シナイ
スル
VIVID 写真印刷(VIVID フォト プリント)
シナイ
スル
全画像(ゼンガゾウ)
用紙サイズ(ヨウシ サイズ センタク)
用紙の種類(ヨウシ シュルイ センタク)
フチなし印刷(フチナシ プリント)
シナイ
スル
日付の印刷(ヒヅケ インサツ)
VIVID 写真印刷(VIVID フォト プリント)
1 画像(1ガゾウ)
ファイルの選択(ファイル センタク)
部数(ブスウ)
用紙サイズ(ヨウシ サイズ センタク)
用紙の種類(ヨウシ シュルイ センタク)
フチなし印刷(フチナシ プリント)
日付の印刷(ヒヅケ インサツ)
VIVID 写真印刷(VIVID フォト プリント)
範囲指定印刷(ハンイ シテイ) *2
画像番号(ガゾウ バンゴウ) 最初の画像(サイショノ ガゾウ)
最後の画像(サイゴノ ガゾウ)
日付(ヒヅケ) この日付から(コノ ヒヅケ カラ)
この日付まで(コノ ヒヅケ マデ)
用紙サイズ(ヨウシ サイズ センタク)
用紙の種類(ヨウシ シュルイ センタク)
フチなし印刷(フチナシ プリント)
日付の印刷(ヒヅケ インサツ)
VIVID 写真印刷(VIVID フォト プリント)
DPOF
用紙サイズ(ヨウシ サイズ センタク)
用紙の種類(ヨウシ シュルイ センタク)
フチなし印刷(フチナシ プリント)
VIVID 写真印刷(VIVID フォト プリント)
メニュー プリント/スキャン
スキャン
プリント
全ページ(ゼンページ) * 1
最新の画像(サイシン ノ ガゾウ) *1
最新の 30 画像(サイシン 30 ガゾウ)
最新の 60 画像(サイシン 60 ガゾウ)
最新の 90 画像(サイシン 90 ガゾウ)
最新の 120 画像(サイシン 120 ガゾウ)
最新の日付(サイシン ノ ヒヅケ)
範囲指定(ハンイ シテイ) *1
この日付から(コノ ヒヅケ カラ)
この日付まで(コノ ヒヅケ マデ)
スキャン
フォトナビシートをスキャンして、
メモリカード内の指定された画像を
印刷します。
MP370
フォト
ナビシート
*1 フォトナビシートの全ページ、最新の画像、範囲指定は、メモリカードに 31枚以上の画像がある場合に選択できます。
*2 フォトプリントの範囲指定印刷は、画像番号か日付で範囲が指定できます。
22ページ
20
ユーザモードの詳細については、12 章をご覧ください。
インク残量(インク ザンリョウ)
インク残量警告(インク ザンリョウ ケイコク)
スル
シナイ
インクカウンタ リセット
ハイ
イイエ
メンテナンス
プリンタ ノズル チェック
ヘッド クリーニング
ヘッド リフレッシング
ヘッド位置調整(ヘッド イチ チョウセイ)
キロク ローラ クリーニング
色合い補正(キャリブレーション)
静かに印刷(シズカニ インサツ)
シナイ
スル
フチなしはみ出し量(フチナシ ハミダシリョウ)
小さい(チイサイ)
大きい(オオキイ)
カード書き込み禁止(カード カキコミ キンシ)(MP370のみ)
スル
シナイ
パワーセーブ タイマーセット
1 ジカン
4 ジカン
8 ジカン
MP370/360
ユーザ
モード
メニュー
原稿を用意しよう
21
2章
原
稿
を
用
意
し
よ
う
原稿を用意しよう
こんな原稿が
使えます
原稿台ガラスにセットして、コピーまたはスキャンできる原稿は、次のとおりです。
マルチスキャンとは、2 枚以上の原稿(小さいサイズの原稿)を、一度にまとめて読み込む機能
です。詳しくは、『ソフトウェアガイド』(電子マニュアル)をご覧ください。
原稿を
セットしよう
原稿台ガラスにコピーまたはスキャンしたい原稿をセットします。
原稿にのり、インク、修正液などを使ったときは、完全に乾いてからセットしてください。
1 原稿台カバーを開けます。
2 原稿を原稿台ガラスにセットします。
原稿は、コピーする面を下向きにして原稿台
にのせてください。
原稿の左上隅を原稿台ガラスの右下隅にある
矢印(原稿位置合わせマーク)に合わせます。
- 原稿台ガラスの手前側と右側の端から約 3 mmは読み込
めません。
- 本などの厚い原稿(最大 20 mm)を読み込むこともで
きます。原稿をセットするときと同じように、原稿台ガ
ラスにセットします。
3 原 稿 台 カ バ ー を ゆ っ く り 閉 じ ま
す。
原稿の種類 • 書類 / 写真 / 本
サイズ(幅×長さ) 最大 216 mm × 297 mm
枚数 • 1 枚
- マルチスキャンは 10 枚まで
厚さ 最大 20 mm
PC
PC
用紙をセットしよう
22
3章
用紙をセットしよう
用紙には
こんな種類が
あります
本機で使える用紙の種類について説明します。用紙トレイに用紙をセットするときは、次
の条件に合ったものをお使いください。
用紙の名称 型番 積載枚数 紙間選択レ
バーの位置
プリンタドライバの
設定[用紙の種類]
普通紙 ― 約 100 枚 左 普通紙
封筒 ― 約 10 枚 右 封筒
官製はがき/インクジェット官
製はがき/往復はがき *2
― 約 40 枚 左 [用紙の種類]でセット
するはがきの種類を選択
(→『ソフトウェアガイ
ド』(電子マニュアル))
カラー BJ 用普通紙 *1 LC-301 A4
LC-301 B5
約 100 枚 左 普通紙
プロフェッショナルフォトペー
パー *1
PR-101 A4
PR-101 L
PR-101 2L
10 枚
20 枚
10 枚
左 プロフォトペーパー
プロフェッショナルフォトはが
き *1
PH-101 20 枚 左 プロフォトペーパー
(通信面)
普通紙(宛名面)
スーパーフォトペーパー *1 SP-101 A4
SP-101 L
SP-101 2L
SP-101 P *3
10 枚
20 枚
10 枚
10 枚
左 スーパーフォトペーパー
スーパーフォトペーパー・シル
キー
SG-101 A4
SG-101 L
10 枚
20 枚
左 スーパーフォトペーパー
プロフェッショナルフォトカー
ド *1
PC-101 L
PC-101 2L
PC-101 D
PC-101 W
PC-101 C
20 枚
10 枚
10 枚
10 枚
20 枚
左 プロフォトペーパー
マットフォトペーパー *1 MP-101 A4
MP-101 L
10 枚
20 枚
左 マットフォトペーパー
キヤノン光沢紙 *1 GP-401 A4 10 枚 左 光沢紙
エコノミーフォトペーパー *1 EC-101 L 20 枚 左 光沢紙
* 1 キヤノン製専用紙
* 2 パソコンからの印刷のみ使用できます。
* 3 印刷したパノラマ用紙が、うまく排紙されない場合があります。
あらかじめ排紙トレイに A4 サイズの用紙を敷いてください。
PC
用紙の特徴および用途
23
用
紙
を
セ
ッ
ト
し
よ
う
用紙の特徴および用途
本機で使える用紙の特徴や用途について説明します。印刷するときに、使用目的に合う用紙をお使いください。
フォト光沢はがき *1 KH-201N 20 枚 左 光沢紙(通信面)
普通紙(宛名面)
高品位専用紙 *1 HR-101S A4
HR-101S B5
約 80 枚 左 高品位専用紙
T シャツ転写紙 *1 TR-301 1 枚 右 T シャツ転写紙
OHP フィルム *1 CF-102 A410
CF-102 A4N
30 枚 左 OHP フィルム
フォトシールセット *1 PSHRS 1 枚 左 光沢紙
BJ 名刺カード *1 QBJMW
QBJMCS
1 枚 左 光沢紙
* 1 キヤノン製専用紙
用紙の名称 サイズ 用途 特徴および注意事項
普通紙 A4
(210 mm × 297 mm)
A5
(148 mm × 210 mm)
レター
(215.9 mm × 279.4 mm)
B5
(182 mm × 257 mm)
リーガル
(215.9 mm × 355.6 mm)
パソコンか
らの印刷、
写真プリン
ト、コピー
- 質量:64 ~ 105g/m2
- 縦向きに印刷ができます。
- 普通のコピー用紙、コットンボンド紙、レ
ターヘッドなども使用できます。
- インクジェット専用紙を使う必要はありま
せん。
- リーガルサイズの用紙はパソコンからの印
刷のときにだけ使用できます。
封筒 洋形 4 号
(105 mm × 235 mm)
洋形 6 号
(98 mm × 190 mm)
長形 3 号
(120 mm × 235 mm)
長形 4 号
(90 mm × 205 mm)
パソコンか
らの印刷
- ほかのサイズの封筒にも印刷可能ですが、
印刷品質は保証されません。
- 次の封筒は、故障の原因になるので使用し
ないでください。
− 窓、穴、ミシン目、切り抜きがある封筒
や、フタが二重になっている封筒、フタ
にシールが付いている封筒
− 型押しやコーティングなどの表面加工が
施されている封筒
− シールが貼られている封筒
− 手紙が入っている封筒
- 印刷された用紙は、排紙トレイから 1 枚ずつ
取り出してください。
用紙の名称 型番 積載枚数 紙間選択レ
バーの位置
プリンタドライバの
設定[用紙の種類]
PC
26ページ
24
官製はがき/イン
クジェット官製は
がき/往復はが
き *2
100 mm × 148 mm
148 mm × 200 mm
パソコンか
らの印刷、
写真プリン
ト、コピー
- 印刷されたはがきは、排紙トレイから 1 枚ず
つ取り出してください。
- インクが乾くまで印刷面には手を触れない
でください。
- MP ドライバの設定は、必ず[用紙の種類]
でセットするはがきの種類を指定してくだ
さい。
- 次のはがきは、故障の原因になるので使用
しないでください。
− 写真付きやステッカーが貼ってあるはが
き
− 折り目のある往復はがき
カラー BJ 用普通
紙 *1
A4
(210 mm × 297 mm)
パソコンか
らの印刷、
写真プリン
ト、コピー
- 水や湿気に強く、インクがほとんどにじま
ない、高品位の用紙です。
- 表面が特殊加工されているので、カラーの
発色がよく、カラーの図やグラフなどの印
刷に適しています。
プロフェッショナ
ルフォトペー
パー * 1
A4
(210 mm × 297 mm)
L 判
(89 mm × 127 mm)
2L 判
(127 mm × 178 mm)
パソコンか
らの印刷、
写真プリン
ト、コピー
- 光沢の出るコーティングを施した厚みのあ
る用紙です。
- カラーの発色、速乾性、耐水性に優れてい
ます。
- 高画質な写真の印刷に最適です。
- フチなし全面印刷をすることで、余白のな
い印刷ができます。
- 光沢のある面を上にして、セットしてくだ
さい。
- L 判は排紙トレイに 20 枚以上ためないでく
ださい。
- L 判以外の用紙は排紙トレイに 10 枚以上た
めないでください。
プロフェッショナ
ルフォトはが
き *1
100 mm × 148 mm パソコンか
らの印刷、
写真プリン
ト、コピー
- 光沢の出るコーティングを施した厚みのあ
るはがきサイズの用紙です。
- カラーの発色、速乾性、耐水性に優れてい
ます。
- 高画質な写真の印刷に最適です。
- フチなし全面印刷をすることで、余白のな
い印刷ができます。
- 光沢のある面を上にして、セットしてくだ
さい。
- 両面に印刷するときは、通信面を先に印刷
して、宛名面をあとで印刷してください。
- 排紙トレイに 20 枚以上ためないでくださ
い。
スーパーフォト
ペーパー *1
A4
(210 mm × 297 mm)
L 判
(89 mm × 127 mm)
2L 判
(127 mm × 178 mm)
パノラマ
(89 mm × 254 mm)
パソコンか
らの印刷、
写真プリン
ト
- 光沢の出るコーティングを施した厚みのあ
る用紙です。
- カラーの発色、耐水性に優れています。
- 高画質な写真の印刷に最適です。
- フチなし全面印刷をすることで、余白のな
い印刷ができます。
- 光沢のある面を上にして、セットしてくだ
さい。
- 印刷された用紙は、排紙トレイから 1 枚ずつ
取り出してください。
* 1 キヤノン製専用紙
* 2 パソコンからの印刷のみ使用できます。
用紙の名称 サイズ 用途 特徴および注意事項
27ページ
25
用
紙
を
セ
ッ
ト
し
よ
う
スーパーフォト
ペーパー・シル
キー * 1
A4
(210 mm × 297 mm)
L 判
(89 mm × 127 mm)
パソコンか
らの印刷、
写真プリン
ト、コピー
- 光沢の出るコーティングを施した厚みのあ
る用紙です。
- カラーの発色、耐水性に優れています。
- 高画質な写真の印刷に最適です。
- フチなし全面印刷をすることで、余白のな
い印刷ができます。
- 光沢のある面を上にして、セットしてくだ
さい。
- 印刷された用紙は、排紙トレイから 1 枚ずつ
取り出してください。
プロフェッショ
ナルフォトカー
ド * 1
L 判
(89 mm × 127 mm)
2L 判
(127 mm × 178 mm)
六切判
(190 mm × 254 mm)
カードサイズ
(54 mm × 85.6 mm)
パソコンか
らの印刷
- 光沢の出るコーティングを施した厚みのあ
る写真印刷用の用紙です。
- ミシン目よりも大きめに印刷してから四辺
をカットすることで、白いフチのない写真
に仕上がります。
- カラーの発色、速乾性、耐水性に優れてい
ます。
- 高画質な写真の印刷に最適です。
- フチなし全面印刷をすることで、余白のな
い印刷ができます。
- 斜めに切られている角が左上になるように、
光沢のある面を上にしてセットしてくださ
い。
- 印刷前にミシン目を切り離さないでくださ
い。
- L 判は排紙トレイに 20 枚以上ためないでく
ださい。
- L 判以外の用紙は排紙トレイに 10 枚以上た
めないでください。
マットフォトペー
パー * 1
A4
(210 mm × 297 mm)
L 判
(89 mm × 127 mm)
パソコンか
らの印刷
- 光沢を抑えた厚みのある用紙です。
- カラーの発色、耐水性に優れています。
- ペーパークラフト、カレンダー、つや消し
写真の印刷など、さまざまな印刷用途に適
しています。
- フチなし全面印刷をすることで、余白のな
い印刷ができます。
- より白い面を上にセットしてください。
- インクが乾くまで、印刷面には手を触れな
いでください。
- 印刷された用紙は、排紙トレイから1枚ず
つ取り出してください。
キヤノン光沢
紙 * 1
A4
(210 mm × 297 mm)
パソコンか
らの印刷、
写真プリン
ト、コピー
- 高品位専用紙よりも厚みがあり、印刷面に
光沢のある用紙です。
- 写真に近い仕上がりを実現できます。
- フチなし全面印刷に最適です。
- インクが乾くまで、印刷面には手を触れな
いでください。
- 用紙の白い方の面を上にしてセットしてく
ださい。
- 排紙トレイに、用紙を 10 枚以上ためないで
ください。
- この用紙に付属しているサポートシートは
使わないでください。
* 1 キヤノン製専用紙
用紙の名称 サイズ 用途 特徴および注意事項
28ページ
26
エコノミーフォト
ペーパー *1
L 判
(89 mm × 127 mm)
パソコンか
らの印刷、
コピー
- 高品位専用紙よりも厚みがあり、印刷面に
光沢のある用紙です。
- 写真に近い仕上がりを実現できます。
- フチなし全面印刷に最適です。
- インクが乾くまでの時間:2 分
- 用紙の白い方の面を上にしてセットしてく
ださい。
- 排紙トレイに、用紙を 10 枚以上ためないで
ください。
- この用紙に付属しているサポートシートは
使わないでください。
フォト光沢はが
き *1
100 mm × 148 mm パソコンか
らの印刷、
写真プリン
ト、コピー
- 通信面に光沢があり、写真を色鮮やかに再
現できます。
- フチなし全面印刷をすることで、余白のな
い印刷ができます。
- 両面に印刷するときは、通信面を先に印刷
して、宛名面をあとで印刷してください。
- インクが乾くまで、印刷面には手を触れな
いでください。
- うまく給紙されないときは、パッケージに
付属している厚紙を用紙の下に敷いてくだ
さい。
- 排紙トレイに、用紙を 20 枚以上ためないで
ください。
高品位専用紙 *1 A4
(210 mm × 297 mm)
B5
(182 mm × 257 mm)
パソコンか
らの印刷、
写真プリン
ト、コピー
- 普通紙よりもカラーの発色性に優れていま
す。
- カラーの図やグラフなどを多用したビジネ
ス文書や写真などの印刷に最適です。
- 用紙の白い方の面を上にしてセットしてく
ださい。
- 排紙トレイに、用紙を 50 枚以上ためないで
ください。
- 用紙が丸まってしまうときは、排紙トレイ
から 1 枚ずつ取り出してください。
T シャツ転写
紙 *1
パソコンか
らの印刷、
コピー
- T シャツ用のアイロンプリントを作る用紙で
す。
- 写真やイラストを、T シャツ転写紙に左右を
反転して印刷し、アイロンを使って T シャ
ツに転写すると正しい向きになります。
- ミラープリントの機能を使用して印刷しま
す。
- 緑色のラインがない面を上にして、用紙を
セットしてください。
- 用紙が丸まっているときは、逆方向に丸め
て伸ばしてください。
- 印刷後、T シャツへの転写は速やかに行なっ
てください。
- 転写方法については、T シャツ転写紙に付属
している取扱説明書を参照してください。
- コピー時の用紙の種類は〈コウヒンイ〉、画
質は〈キレイ(フォト)〉を選択してくださ
い。
* 1 キヤノン製専用紙
用紙の名称 サイズ 用途 特徴および注意事項
用紙の取り扱いと保管
27
用
紙
を
セ
ッ
ト
し
よ
う
用紙の取り扱いと保管
使用できない用紙について
次のような用紙は使えません。
- 折れている/カールしている/しわがついている用紙
- フラップ(ふた)が二重、またはシールになっている封筒
- 濡れている用紙
- 穴のあいている用紙(例:パンチで穴をあけた用紙など)
- 薄すぎる用紙(重さ 64 g/m2 未満)
- 厚すぎる用紙(重さ 105 g/m2 を超えるもの)※ キヤノン純正紙以外
- 写真やステッカーを貼ったはがき
- 型押しやコーティングなどの加工された封筒
OHP フィルム * 1 A4
(210 mm × 297 mm)
パソコンか
らの印刷、
コピー
- オーバーヘッドプロジェクタ(OHP)で使
うための、専用の透明フィルムです。
- プレゼンテーションなどの資料作りに効果
的です。
- OHP フィルムをセットするときは、いちば
ん後ろに普通紙を 1 枚つけてください。
- OHP フィルムはどちらの面にも印刷ができ
ます。よりきれいに印刷するには、フィル
ムの端を持ったときに丸まる方の面に印刷
してください。
- 印刷された用紙は、排紙トレイから 1 枚ずつ
取り出してください。
- 印刷面がすれたりフィルムどうしがくっつ
いたりしないように、普通紙(コート紙は
不可)をかぶせて印刷面を保護してくださ
い。
- インクが乾くまで、印刷面に手を触れたり、
フィルムどうしを重ねたりしないでくださ
い。
- 長期間保管する場合は、普通紙をかぶせて
印刷面を保護してください。
フォトシールセッ
ト * 1
100 mm × 148 mm パソコンか
らの印刷、
写真プリン
ト、コピー
- 入数:1 セット(16 枚)
− 2 面× 2 枚
− 4 面× 2 枚
− 9 面× 2 枚
− 16 面× 10 枚
BJ 名刺カード * 1 A4
(210 mm × 297 mm)
パソコンか
らの印刷、
コピー
- A4 用紙に名刺 10 枚分を印刷できる専用紙
です。
- ホワイトとカラーの 2 種類があります。
* 1 キヤノン製専用紙
用紙の名称 サイズ 用途 特徴および注意事項
30ページ
28
用紙の取り扱いについて
- できるだけ用紙の端を持ち、印刷する面には触れないでください。印刷する面が傷ついたり、汚れ
たりすると、きれいに印刷できません。
- インクが乾くまで、印刷した面には触れないでください。
- 大量にインクを使う印刷をすると、用紙が丸まったり、印刷した面が汚れたりすることがあります。
このような場合は、紙間選択レバーを右側にセットしてください。丸まりやすい用紙には、写真や
図の入った文書は印刷しないで、テキストだけの文書を印刷するようにしてください。
- 用紙が丸まっているときは、反対方向に丸めて伸ばしてください。
- 使わない用紙は、元の袋や包装紙に入れて、直射日光の当たらない、涼しく湿気の少ない場所に保
管してください。
- はがきサイズや L 判サイズなど、A5 サイズより小さい用紙に印刷するときは、次のような用紙は使
わないでください。
− 官製はがきより薄い紙
− メモ用紙やチラシなどを裁断して作った紙
プロフェッショナルフォトペーパーの取り扱いと保管
- インクが乾くまで(約 30 分)印刷した面には触れないでください。色の濃い画像を印刷すると、画
像がはっきりしないことがありますが、30 分程度で正常な発色になります。
- インクが完全に乾く前にアルバムに貼るとインクがにじむことがあります。1 日(24 時間)おいて
からアルバムに貼ることをおすすめします。
- 印刷した面をドライヤーで乾かしたり、直射日光に当てたりしないでください。
- 印刷した用紙を、温度の高い場所や湿気のある場所に置かないでください。また、熱や直射日光に
当てないでください。
- 外気や日光にさらされないように、アルバムや写真立て、プレゼンテーション用のバインダーなど
に入れて保管してください。
- 粘着タイプのアルバムシートには、貼らないでください。はがせなくなることがあります。
- プラスチックのクリアフォルダーやアルバムに保管すると、用紙の端が黄ばむことがあります。
紙間選択レバーの設定
29
用
紙
を
セ
ッ
ト
し
よ
う
紙間選択
レバーの設定
紙間選択レバーは、セットする用紙の厚さに合わせて、プリントヘッドと用紙の間隔を調
整するときに使います。印刷する前に、使用する用紙の種類に合わせて、必ずこのレバー
を設定してください。
次のように操作してください。
1 スキャンユニットを止まるまで持
ち上げます①。
電源が入っているときは、スキャンユニット
を持ち上げると自動的に排紙トレイが開きま
す②。排紙トレイが自動で開かないときは、
左下にある排紙トレイオープンボタンを押し
て排紙トレイを開けます。
プリントヘッドホルダが中央へ移動します。
2 内カバーを開きます。
3 紙間選択レバー を、用紙の種
類に合わせて、右または左にし
ます①。
用紙の種類に合わせた紙間選択レバーの設定位置に
ついては、22 ページをご覧ください。
4 内カバーを閉じます。
- 内カバーの中央部をカチッと音がするまで押して閉じてください。
- 内カバーを開けたまま印刷するとけがをする恐れがあります。
カチッ
1
A
A
用紙のサイズと種類を設定しよう
30
5 スキャンユニットをもとの位置に戻します。
LCD ディスプレイに次のようなメッセージが表示されます。
6[ ]を押します。
インクタンクを交換していないときは必ず[ ]キーを押し、それ以外のキーを押さないでください。
用紙のサイズ
と種類を設定
しよう
コピーや写真プリントをするときは、用紙トレイにセットした用紙のサイズと種類を操作
パネルで設定してください。
- コピーするときは、4 章を参照して用紙サイズを設定してください。
- 写真プリントをするときは、5 章を参照して用紙のサイズを設定してください。
- パソコンから印刷するときは、パソコンで用紙のサイズと種類を設定できます。
(→『ソフトウェアガイド』(電子マニュアル))
用紙を
セットする 封筒やはがき以外の用紙をセットする場合
次のように操作してください。
1 使用する用紙の種類に合わせて紙間選択レバーを設定します。
- 用紙の種類に合わせた紙間選択レバーの設定位置については、22 ページをご覧ください。
- 紙間選択レバーの詳しい設定手順については、29 ページをご覧ください。
2 用紙トレイを開け①、用紙補助ト
レイを引き上げます②。
用紙補助トレイは、2段階まで引き出せま
す。
インクヲ コウカン シマシタカ?
- ハイ イイエ +
PC
1 2
封筒をセットする場合
31
用
紙
を
セ
ッ
ト
し
よ
う
3 用紙の束を(印刷する面を上に
して)用紙トレイにセットして
①、用紙ガイド をつまんで動
かし、用紙の左端にぴったりと
合わせます②。
最大用紙量のマーク を超えないように注意してくだ
さい。
封筒をセットする場合
次のように操作してください。
1 紙間選択レバーを右側にします。
紙間選択レバーの詳しい設定手順については、29 ページをご覧ください。
2 用紙トレイを開け、用紙補助トレイを引き上げます。
3 封筒を用意します。
- 封筒の四隅を押して端をそろえます。また、フタの部分
も押してまっすぐ伸ばしてください。
- 封筒が反っているときは、封筒の対角線上の端を持ち、
ゆっくりと曲げて、まっすぐにします。
1
2
A
B
A
B
はがきをセットする場合
32
- 封筒の先端がふくらんでいたり、反っていたりするとき
は、平らな場所に置いて、ペンの軸などを使って、しっ
かりとつぶします。封筒の中央から左右にしごいてくだ
さい。
- 反りやふくらみがなく、厚さが 3 mm 以内になるように
します。
4 封筒の束を(印刷する面を上に
して)用紙トレイにセットして
①、用紙ガイド をつまんで動
かし、封筒の長い辺にぴったり
と合わせます②。
封筒の短い辺を下にして、用紙トレイに
差し込んでください。
最大用紙量のマーク を超えないように注意してく
ださい。
はがきをセットする場合
次のように操作してください。
1 紙間選択レバーを左側にします。
紙間選択レバーの詳しい設定手順については、29 ページをご覧ください。
2 用紙トレイを開け、用紙補助トレイを引き上げます。
3 セットするはがきの四隅をそろえます。
はがきが丸まっているときは、逆向きに曲げて直してください。
×
平らになっ
ていない
○
つぶれて平ら
になっている
封筒の先端の部分
1
2
A
B
A
B
35ページ
33
用
紙
を
セ
ッ
ト
し
よ
う
4 はがきを(印刷する面を上にし
て)用紙トレイにセットして①、
用紙ガイド をつまんで動か
し、はがきの左側にぴったりと
合わせます②。
はがきの短い辺を下にして用紙トレイ
に差し込んでください。
写真付きはがき、ステッカーが貼ってあ
るはがきには印刷できません。
- 一般の官製はがき、インクジェット官製はがき、お
年玉付き年賀はがき、往復はがきをセットできます。
- 往復はがきは折り曲げないでください。折り目がつ
くと、正しく給紙できず、紙づまりの原因になりま
す。
- 最大用紙量のマーク を超えないように注意して
ください。
- 普通紙など、はがきより薄い紙をはがきの大きさに
切り、試し印刷をしないでください。紙づまりによっ
て、本機の故障の原因になることがあります。
A
A
1
2
A
B
A
1
2
A
B
A
A
B
コピーをとろう
34
4章
コピーをとろう
コピーできる
原稿は
コピーできる原稿の種類や条件、セットのしかたについては、2 章をご覧ください。
用紙のサイズ
と種類を設定
しよう
コピーをするときは、用紙トレイにセットした用紙のサイズと種類を操作パネルで設定し
てください。
用紙の種類については、22 ページをご覧ください。
次のように操作してください。
1[コピー]を押します。
2 次のメッセージが表示されるまで、[メニュー]を何回か押しま
す。
3[セット]を押します。
4[ ]か[ ]で、用紙のサイズを選びます。
A4: A4 サイズ
LTR: レターサイズ
B5: B5 サイズ
A5: A5 サイズ
ハガキ: はがき
L バン: 写真 L 判
2L バン: 写真 2L 判
2 . ヨウシ センタク
例: サイス゛ : 〈 * A 4 〉
カミシュ : *フツウシ
コピーしてみよう
35
コ
ピ
丨
を
と
ろ
う
5[セット]を押します。
6[ ]か[ ]で、用紙の種類を選びます。
フツウシ: 普通紙に適しています。
コウタク: フォト光沢紙に適しています。
コウヒンイ: 高品位専用紙に適しています。
OHP フィルム: OHP フィルムに適しています。
プロフォト: プロフェッショナルフォトペーパーに適しています。
スーパーフォト: スーパーフォトペーパーに適しています。
ソノタ フォト: 上記用紙以外のフォト紙のとき、または用紙の種類がよくわ
からないときに選びます。用紙の種類によっては最適な印字
結果が得られないこともありますので、写真をきれいにコ
ピーしたい場合は、キヤノン純正のプロフェッショナルフォ
トペーパーかスーパーフォトペーパーをお勧めします。
インクジェット: インクジェット官製はがきに適しています。
フォト: プロフェッショナルフォトはがきに適しています。
用紙サイズで〈ハガキ〉を選んだときは〈フツウシ〉、〈インクジェット〉、または〈フォト〉が選べま
す。(→ 34 ページ)
7[セット]を押します。
コピー
してみよう
カラーコピーまたは白黒コピーするときは、画質や濃度をかえたり、原稿を拡大/縮小さ
せることもできます。
電源を入れたあとやパワーセーブ(→ 120 ページ)から復帰したあとすぐにコピーすると、画像を
きれいに読み込めないことがあります。1 分以上たってからコピーしてください。
1 原稿台ガラスに原稿をセットします。
原稿をセットする方法については、21 ページをご覧ください。
2[コピー]を押します。
例: サイス゛ : * A 4
カミシュ : 〈 *フツウシ 〉
画質をかえる
36
3[ ]か[ ]で、コピー部数(最大 99 枚)を指定します。
用紙トレイに一度にセットできる枚数については、22 ページをご覧ください。
4 必要に応じて、設定を調整します。
- 用紙サイズと種類の設定は、34 ページをご覧ください。
- 画質の選びかたは、36 ページをご覧ください。
- 濃度の選びかたは、37 ページをご覧ください。
- 拡大/縮小の選びかたは、38 ページをご覧ください。
5 カラーコピーをする場合は[カラースタート]を押し、白黒コ
ピーをする場合は[モノクロスタート]を押します。
コピーが開始されます。
コピーを中止するときは、[ストップ/リセット]を押します。
画質をかえる コピーしたい原稿に合わせて画質を調整することができます。
次のように操作してください。
1 次のメッセージが表示されるまで、[メニュー]を何回か押しま
す。
例: 1 0 0 % A 4 フツウ
03フツウシ
例: 4 . コヒ゜ー カ゛シツ
W *フツウ X
濃度(明るさ)をかえる
37
コ
ピ
丨
を
と
ろ
う
2[ ]か[ ]で、画質を選びます。
フツウ: 通常の文字だけの原稿に適しています。
キレイ(フォト): 写真のコピーに適しています。
ハヤイ: 低解像度での高速コピーに適しています。
- 用紙の種類で〈コウタク〉、〈プロフォト〉、〈スーパーフォト〉、〈ソノタ フォト〉、または〈コウヒ
ンイ〉を選んだとき〈フツウ〉は選べません。(→ 34 ページ)
- 用紙の種類で〈フツウシ〉を選んだときだけ〈ハヤイ〉が選べます。(→ 34 ページ)
3[セット]を押します。
〈ハヤイ〉を選んで思ったような画質で印刷できないときは、〈フツウ〉または〈キレイ(フォト)〉を
選んで、もう一度印刷してみてください。
濃度(明るさ)
をかえる
濃度(明るさ)とは原稿を印刷するときの濃さを意味します。濃度を濃くすると暗い部分
はより黒く、明るい部分はより白くなります。また、濃度を薄くするほど暗い部分と明るい
部分の差がなくなります。濃度は 9 段階に切りかえることができます。
次のように操作してください。
1 次のメッセージが表示されるまで、[メニュー]を何回か押しま
す。
2[ ]か[ ]で、濃度を選びます。
[ ]を押すと薄くなり、[ ]を押すと濃くなります。
3[セット]を押します。
例: 3 . ノウト゛
-ウスク コク+
拡大/縮小コピーする
38
拡大/縮小
コピーする
原稿を拡大または縮小してコピーできます。拡大/縮小してコピーするには 3 通りの方法
があります。
定型変倍 あらかじめ設定された倍率で拡大/縮小コピーすることができます。
ズーム 1% きざみで倍率を指定して、拡大/縮小コピーすることができます。
自動変倍 セットした用紙サイズにおさまるように自動的に拡大/縮小コピーします。
次に、それぞれの機能の使いかたを説明します。
あらかじめ設定された倍率を使って拡大/縮小する(定型変倍コピー)
定型変倍コピーは A4 から A5 への縮小、B5 から A4 への拡大など、用紙サイズを変更
するときに便利です。
次のように操作してください。
1 次のメッセージが表示されるまで、[メニュー]を何回か押しま
す。
2[ ]か[ ]で、〈テイケイ ヘンバイ〉を選びます。
3[セット]を押します。
4[ ]か[ ]で、倍率を選びます。
25% サイショウ: 原稿を 25% 縮小してコピーします。
47% A4 →ハガキ: A4 サイズの原稿をはがきサイズに縮小してコピーします。
70% A4 → A5: A4 サイズの原稿を A5 サイズに縮小してコピーします。
86% A4 → B5: A4 サイズの原稿を B5 サイズに縮小してコピーします。
100%: サイズは変更されません。
115% B5 → A4: B5 サイズの原稿を A4 サイズに拡大してコピーします。
141% A5 → A4: A5 サイズの原稿を A4 サイズに拡大してコピーします。
200% ハガキ→ A4:はがきサイズの原稿をA4サイズに拡大してコピーします。
400% サイダイ: 原稿を 400% 拡大してコピーします。
1 . カクタ゛イ/シュクショウ
W テイケイ ヘンハ゛イ X
例: テイケイ ヘンハ゛イ
- 1 0 0 % +
パーセントで細かく指定する方法(ズームコピー)
39
コ
ピ
丨
を
と
ろ
う
5[セット]を押します。
パーセントで細かく指定する方法(ズームコピー)
ズームコピーはパーセント値を指定して用紙のサイズを変更するので、原稿を微妙に拡大
または縮小するときに便利です。
次のように操作してください。
1 次のメッセージが表示されるまで、[メニュー]を何回か押しま
す。
2[ ]か[ ]で、〈ズーム〉を選びます。
3[セット]を押します。
4[ ]か[ ]で、コピー倍率(25% ~ 400%)を選びます。
[ ]を押すと倍率が小さくなり、[ ]を押すと大きくなります。
[ ]か[ ]を押したままにするとコピー倍率を早く切りかえることができます。
5[セット]を押します。
1 . カクタ゛イ/シュクショウ
W テイケイ ヘンハ゛イ X
1 . カクタ゛イ/シュクショウ
W ス゛ーム X
例: ス゛ーム 2 5 - 4 0 0 %
- 1 0 0 % +
用紙におさまるようにコピーする(自動変倍コピー)
40
用紙におさまるようにコピーする(自動変倍コピー)
自動変倍コピーは、用紙トレイにセットした用紙サイズにおさまるように原稿を自動的に
拡大、または縮小してコピーします。
原稿によっては、サイズを正しく検知できないことがあります。正しく検知できないときは定型変倍
コピーかズームコピーを選んでください。
次のように操作してください。
1 次のメッセージが表示されるまで、[メニュー]を何回か押しま
す。
2[ ]か[ ]で、〈ジドウ ヘンバイ〉を選びます。
3[セット]を押します。
1 . カクタ゛イ/シュクショウ
W テイケイ ヘンハ゛イ X
1 . カクタ゛イ/シュクショウ
W シ゛ト゛ウ ヘンハ゛イ X
便利な機能
41
コ
ピ
丨
を
と
ろ
う
便利な機能 本機には、次の便利な機能があります。
2 in 1 コピー 2 枚の原稿を 1 枚の用紙に収まるように縮小してコピーする
ことができます。
絵はがきプリント オリジナルの絵はがきを作ることができます。
名刺プリント オリジナルの名刺を作ることができます。
シールプリント オリジナルのシールを作ることができます。
フチなしコピー 用紙の全体に印刷することができます。
イメージリピートコピー 1 つの画像を用紙にくり返しコピーできます。
ミラープリント 画像を左右反転させて転写紙に印刷し、オリジナルの T シャ
ツなどを作ることができます。
全面画像コピー 用紙のサイズに合わせて自動的に縮小しコピーします。
次に、それぞれの機能の使いかたを説明します。
2 枚の原稿を 1 枚にコピーする(2 in 1 コピー)
この機能を使うと 2 枚の原稿が 1 枚の用紙に収まるようにそれぞれ 90 度ずつ回転し、縮
小してコピーされます。
読み込み中に〈メモリガ イッパイデス〉と表示された場合は、画質を〈フツウ〉に設定して、再度コ
ピーしてください。(→ 36 ページ)
次のように操作してください。
1 原稿台ガラスに 1 枚めの原稿をセットします。
2[コピー]を押します。
3[ ]か[ ]で、コピー部数(最大 99 枚)を指定します。
用紙トレイに一度にセットできる枚数については、22 ページをご覧ください。
44ページ
42
4 必要に応じて、設定を調整します。
- この機能は、用紙サイズを〈A4〉か〈LTR〉に設定したときだけ使うことができます。
- 用紙サイズと種類の設定は、34 ページをご覧ください。
- 画質の選びかたは、36 ページをご覧ください。
- 濃度の選びかたは、37 ページをご覧ください。
- 拡大/縮小は設定できません。
5 次のメッセージが表示されるまで、[メニュー]を何回か押しま
す。
6[セット]を押します。
〈A4〉、〈LTR〉以外の用紙サイズが選ばれているときは、次のように表示されます。
[ ]か[ ]で、〈A4〉か〈LTR〉を選んで[セット]を押します。
[ ]か[ ]で、用紙の種類を選んで[セット]を押します。
7 カラーコピーをする場合は[カラースタート]を押し、白黒コ
ピーをする場合は[モノクロスタート]を押します。
5 . オモシロ コヒ゜ー
W 2 i n 1 X
例: 6 6 % A 4 フツウ
012 i n 1
例: サイス゛ : 〈 * A 4 〉
カミシュ : *フツウシ
ヨミトリ チュウ
01
絵はがきを作る(絵はがきプリント)
43
コ
ピ
丨
を
と
ろ
う
8 次のメッセージが表示されたあと、原稿台ガラスに 2 枚めの原
稿をセットします。
1 枚の原稿で読み取りを終了するには、[セット]を押します。
9[カラースタート]または[モノクロスタート]を押します。
の操作で押したキーと同じキーを押してください。
の操作で押したキーと の操作で押したキーが同じでない場合は、コピーが開始されません。
- コピーを中止するときは、[ストップ/リセット]を押します。
- 続けて 2 in 1 コピーをとる場合は、 ~ の操作をくり返します。
絵はがきを作る(絵はがきプリント)
L 判サイズの写真やイラストを利用して、オリジナルの絵はがきを作ることができます。
- フチなしコピーは、インクジェット官製はがき、またはプロフェッショナルフォトはがきのみ有効
になります。
- 原稿が L 判サイズより大きい場合は、はがきからはみ出て印刷されます。
次のように操作してください。
1 原稿台ガラスに原稿をセットします。
2[コピー]を押します。
ツキ゛ノ ヘ゜ーシ゛ :スタート
ヨミトリ シュウリョウ :セット
7
7 9
7 9
はがき半分に印刷するとき
AB
AB
原稿台ガラス
(原稿を下向きに置く) フチあり フチなし
原稿台ガラス
(原稿を下向きに置く)
はがき全体に印刷するとき
フチあり フチなし 宛名面の向き
46ページ
44
3 用紙トレイにはがきをセットします。
- はがきのセットのしかたについては、32 ページをご覧ください。
- はがきの種類については、22 ページをご覧ください。
4[ ]か[ ]で、コピー部数(最大 99 枚)を指定します。
用紙トレイに一度にセットできる枚数については、22 ページをご覧ください。
5 必要に応じて、設定を調整します。
- 濃度の選びかたは、37 ページをご覧ください。
- 画質、拡大/縮小は設定できません。
6 次のメッセージが表示されるまで、[メニュー]を何回か押しま
す。
7[ ]か[ ]で、〈エハガキ プリント〉を選びます。
8[セット]を押します。
9[ ]か[ ]で、レイアウトを選びます。
ゼンタイ:はがき全体に印刷します。
ハンブン:はがきの上半分に印刷します。
5 . オモシロ コヒ゜ー
W 2 i n 1 X
5 . オモシロ コヒ゜ー
W エハカ゛キ フ゜リント X
例: レイアウト :〈 セ゛ンタイ 〉
フチ : アリ
47ページ
45
コ
ピ
丨
を
と
ろ
う
10[セット]を押します。
11[ ]か[ ]で、フチを付けるかどうかを選びます。
アリ:フチを付けて印刷します。
ナシ:フチなしで印刷します。
- フチなしで全面印刷をすると、画像ははがき全体にコピーされるように少し拡大されるため、画像
の周囲がわずかに欠けます。
- フチありで全面印刷をすると、画像はほぼ原寸でコピーされますが、フチの分だけ画像の周囲が欠
けます。
- カラーコピーのときだけフチなしコピーができます。
1.[セット]を押します。
2. の操作に進みます。
1.[セット]を押します。
用紙の種類で〈フツウシ〉が選ばれているときは、次のように表示されます。
[ ]か[ ]で、〈インクジェット〉か〈フォト〉を選びます。
2.[セット]を押します。
3. の操作に進みます。
〈アリ〉を選んだとき:
〈ナシ〉を選んだとき:
例: レイアウト : セ゛ンタイ
フチ :〈 アリ 〉
例: エハカ゛キ( セ゛ンタイ )
04フツウシ
12
例: サイス゛ : *ハカ゛キ
カミシュ : 〈 *インクシ゛ェット 〉
例: エハカ゛キ( セ゛ンタイ )
01フォト
12
名刺を印刷する(名刺プリント)
46
12 カラーコピーをする場合は[カラースタート]を押し、白黒コ
ピーをする場合は[モノクロスタート]を押します。
コピーを中止するときは、[ストップ/リセット]を押します。
名刺を印刷する(名刺プリント)
1 枚の名刺があれば、A4 サイズの専用紙1枚に 10 枚コピーできます。
名刺サイズは 90.5 mm × 55 mm まで読み込むことができます。
次のように操作してください。
1 原稿台ガラスの右下に名刺を縦にセットします。
2[コピー]を押します。
3 用紙トレイに名刺用の専用紙をセットします。
名刺専用紙のセットのしかたについては、30 ページをご覧ください。
4[ ]か[ ]で、コピー部数(最大 99 枚)を指定します。
用紙トレイに一度にセットできる枚数については、22 ページをご覧ください。
原稿台ガラス(原稿を下向きにおく)
49ページ
47
コ
ピ
丨
を
と
ろ
う
5 必要に応じて、設定を調整します。
- 画質の選びかたは、36 ページをご覧ください。
- 濃度の選びかたは、37 ページをご覧ください。
- 拡大/縮小は設定できません。
6 次のメッセージが表示されるまで、[メニュー]を何回か押しま
す。
7[ ]か[ ]で、〈メイシ プリント〉を選びます。
8[セット]を押します。
9 カラーコピーをする場合は[カラースタート]を押し、白黒コ
ピーをする場合は[モノクロスタート]を押します。
コピーを中止するときは、[ストップ/リセット]を押します。
5 . オモシロ コヒ゜ー
W 2 i n 1 X
5 . オモシロ コヒ゜ー
W メイシ フ゜リント X
例: メイシ
01
シールを作る(シールプリント)
48
シールを作る(シールプリント)
L 判サイズの写真やイラストで、簡単にシールを作ることができます。
シールタイプは4種類あります。
2 × 1:1枚に2面コピーされます。
2 × 2:1枚に4面コピーされます。
3 × 3:1枚に 9 面コピーされます。
4 × 4:1枚に 16 面コピーされます。
次のように操作してください。
1 原稿台ガラスに原稿をセットします。
2[コピー]を押します。
3 用紙トレイにシール専用紙をセットします。
シール専用紙のセットのしかたについては、30 ページをご覧ください。
4[ ]か[ ]で、コピー部数(最大 99 枚)を指定します。
用紙トレイに一度にセットできる枚数については、22 ページをご覧ください。
5 必要に応じて、設定を調整します。
- 画質の選びかたは、36 ページをご覧ください。
- 濃度の選びかたは、37 ページをご覧ください。
- 拡大/縮小は設定できません。
シールタイプ:4×4、3×3、2×2の場合 シールタイプ:2×1の場合
シールタイプ:2×2
原稿台ガラス(原稿を下向きにおく) 原稿台ガラス(原稿を下向きにおく)
51ページ
49
コ
ピ
丨
を
と
ろ
う
6 次のメッセージが表示されるまで、[メニュー]を何回か押しま
す。
7[ ]か[ ]で、〈シール プリント〉を選びます。
8[セット]を押します。
9[ ]か[ ]で、読み取り範囲を選びます。
シャシン ゼンメン: 画像全体が印刷されます。
シャシン チュウオウ:画像の中央部分だけが印刷されます。
〈シャシン ゼンメン〉を選んでも、原稿の端がやや欠けて印刷されます。
10[セット]を押します。
11[ ]か[ ]で、シールの種類を選びます。
4 × 4 (16 面)
3 × 3 (9 面)
2 × 2 (4 面)
2 × 1 (2 面)
12[セット]を押します。
5 . オモシロ コヒ゜ー
W 2 i n 1 X
5 . オモシロ コヒ゜ー
W シール フ゜リント X
ヨミトリハンイ:〈 シャシン セ゛ンメン 〉
シールタイフ゜: 4 × 4
ヨミトリハンイ: シャシン セ゛ンメン
シールタイフ゜:〈 4 × 4 〉
例: シール 2 × 1
01
フチなし全面コピー(フチなしコピー)
50
13 カラーコピーをする場合は[カラースタート]を押し、白黒コ
ピーをする場合は[モノクロスタート]を押します。
コピーを中止するときは、[ストップ/リセット]を押します。
フチなし全面コピー(フチなしコピー)
フチなし全面コピーでは、画像のまわりにフチがでないように、用紙全体にコピーします。
- この機能は、カラーコピーのときだけ使えます。
- 画像は、用紙全体にコピーされるように少し拡大されるため、画像の周囲がわずかに欠けます。
- フチなし全面コピーを選ぶと、〈100%+〉、〈70%+〉のように「 + 」記号が LCD ディスプレイに表
示されます。
次のように操作してください。
1 原稿台ガラスに原稿をセットします。
2[コピー]を押します。
3[ ]か[ ]で、コピー部数(最大 99 枚)を指定します。
用紙トレイに一度にセットできる枚数については、22 ページをご覧ください。
53ページ
51
コ
ピ
丨
を
と
ろ
う
4 必要に応じて、設定を調整します。
- この機能は、用紙サイズを〈A4〉、〈LTR〉、〈L バン〉、〈2L バン〉、〈ハガキ〉に設定したときだけ
使うことができます。(→ 34 ページ)
- この機能は、用紙の種類を〈コウヒンイ〉、〈コウタク〉、〈スーパーフォト〉、〈プロフォト〉または
〈ソノタ フォト〉に設定したときにだけ使えます。(→ 34 ページ)
- 用紙の種類で〈ハガキ〉に設定したときは、インクジェット官製はがき、プロフェッショナルフォ
トはがきをお使いください。
- 画質は、〈キレイ(フォト)〉に設定されます。〈キレイ(フォト)〉以外を選ぶことはできません。
- 濃度の選びかたは、37 ページをご覧ください。
- 拡大/縮小の選びかたは、38 ページをご覧ください。
5 次のメッセージが表示されるまで、[メニュー]を何回か押しま
す。
6[ ]か[ ]で、〈フチナシ コピー〉を選びます。
7[セット]を押します。
フチなしコピーで印刷できない用紙サイズや種類が選ばれているときは、次のよう
に表示されます。
[ ]か[ ]で〈A4〉、〈LTR〉〈ハガキ〉、〈L バン〉、〈2L バン〉の中から用紙
サイズを選んで[セット]を押します。
[ ]か[ ]で〈コウタク〉、〈コウヒンイ〉、〈スーパーフォト〉、〈プロフォト〉、
〈ソノタ フォト〉の中から用紙の種類を選んで[セット]を押します。
5 . オモシロ コヒ゜ー
W 2 i n 1 X
5 . オモシロ コヒ゜ー
W フチナシ コヒ゜ー X
例: 1 0 0 %+ A 4 キレイ
01フチナシ コヒ゜ー
例: サイス゛ : 〈 * A 4 〉
カミシュ : *フ゜ロフォト
画像を1枚の用紙にくり返しコピーする(イメージリピートコピー)
52
8 [カラースタート]を押します。
- 画像の大きさに合わせて、はみ出し量を調整できます。(→ 63 ページ)
- [モノクロスタート]を押しても印刷は開始されません。
画像を 1 枚の用紙にくり返しコピーする(イメージリピートコピー)
用紙に原稿をくり返しコピーできます。くり返す回数は、あらかじめ本機に設定されてい
る回数を選ぶか、または手動で何回コピーするかを指定します。
- 手動で回数を決める場合は、コピーを開始する前に用紙のサイズを設定する必要があります。
(→ 34 ページ)
- 手動で回数を決める場合、コピーする原稿は、一区切り分に収まるサイズでなければなりません。
たとえば、等倍で原稿を 4 回コピーするときの原稿サイズは、用紙サイズの 1/4 以内でなくては
なりません。
次のように操作してください。
1 原稿台ガラスに原稿をセットします。
2[コピー]を押します。
3[ ]か[ ]で、コピー部数(最大 99 枚)を指定します。
用紙トレイに一度にセットできる枚数については、22 ページをご覧ください。
55ページ
53
コ
ピ
丨
を
と
ろ
う
4 必要に応じて、設定を調整します。
- 用紙サイズと種類の設定は、34 ページをご覧ください。
- 画質の選びかたは、36 ページをご覧ください。
- 濃度の選びかたは、37 ページをご覧ください。
- 拡大/縮小の選びかたは、38 ページをご覧ください。
- 拡大/縮小の〈ジドウ ヘンバイ〉は選択できません。
5 次のメッセージが表示されるまで、[メニュー]を何回か押しま
す。
6[ ]か[ ]で、〈イメージ リピート〉を選びます。
7[セット]を押します。
8[ ]か[ ]で、〈ジドウ〉または〈シュドウ〉を選びます。
1.[セット]を押します。
2. の操作に進みます。
〈ジドウ〉を選んだとき:
5 . オモシロ コヒ゜ー
W 2 i n 1 X
5 . オモシロ コヒ゜ー
W イメーシ゛リヒ゜ート X
イメーシ゛リヒ゜ート
W シ゛ト゛ウ X
例: 1 0 0 % A 4 キレイ
01リヒ゜ート シ゛ト゛ウ
9
56ページ
54
1. 原稿をくり返しコピーする回数を決めます。
最大で縦 4 回、横 4 回です。
コピーする原稿は、一区切り分に収まるサイズでなければなりません。たとえば、等倍で原
稿を 4 回コピーするときの原稿サイズは、用紙サイズの 1/4 以内でなくてはなりません。
2.[セット]を押します。
3.[ ]か[ ]で、縦方向にくり返す回数(最大 4 回)を選びます。
4.[セット]を押します。
5.[ ]か[ ]で、横方向にくり返す回数(最大 4 回)を選びます。
6.[セット]を押します。
7. の操作に進みます。
9 カラーコピーをする場合は[カラースタート]を押し、白黒コ
ピーをする場合は[モノクロスタート]を押します。
コピーを中止するときは、[ストップ/リセット]を押します。
〈シュドウ〉を選んだとき:
- 2×2くり返し ● 3×3くり返し
印刷結果原稿印刷結果原稿
例: タテ 〈 2 〉
ヨコ 2
例: タテ 2
ヨコ 〈 2 〉
9
左右反転してコピーする(ミラープリント)
55
コ
ピ
丨
を
と
ろ
う
左右反転してコピーする(ミラープリント)
ミラープリントでは、原稿の画像を鏡に映したように左右を反転して印刷できます。ミラー
プリント機能を使って T シャツ転写紙に印刷して、オリジナルの T シャツを作ることがで
きます。
T シャツに印刷したい場合は、T シャツ転写紙を使用してください。(→ 22 ページ)
次のように操作してください。
1 原稿台ガラスに原稿をセットします。
2[コピー]を押します。
3[ ]か[ ]で、コピー部数(最大 99 枚)を指定します。
用紙トレイに一度にセットできる枚数については、22 ページをご覧ください。
4 必要に応じて、設定を調整します。
- 用紙サイズと種類の設定は、34 ページをご覧ください。
- 画質の選びかたは、36 ページをご覧ください。
- 濃度の選びかたは、37 ページをご覧ください。
- 拡大/縮小の選びかたは、38 ページをご覧ください。
58ページ
56
5 次のメッセージが表示されるまで、[メニュー]を何回か押しま
す。
6[ ]か[ ]で、〈ミラー プリント〉を選びます。
7[セット]を押します。
8 カラーコピーをする場合は[カラースタート]を押し、白黒コ
ピーをする場合は[モノクロスタート]を押します。
コピーを中止するときは、[ストップ/リセット]を押します。
5 . オモシロ コヒ゜ー
W 2 i n 1 X
5 . オモシロ コヒ゜ー
W ミラー フ゜リント X
例: 1 0 0 % A 4 フツウ
01ミラー
原稿の周囲が欠けないように少しだけ縮小してコピーする(全面画像コピー)
57
コ
ピ
丨
を
と
ろ
う
原稿の周囲が欠けないように少しだけ縮小してコピーする(全面画像コピー)
画像が用紙におさまるようにコピーすることができます。
次のように操作してください。
1 原稿台ガラスに原稿をセットします。
2[コピー]を押します。
3[ ]か[ ]で、コピー部数(最大 99 枚)を指定します。
用紙トレイに一度にセットできる枚数については、22 ページをご覧ください。
4 必要に応じて、設定を調整します。
- 用紙サイズと種類の設定は、34 ページをご覧ください。
- 画質の選びかたは、36 ページをご覧ください。
- 濃度の選びかたは、37 ページをご覧ください。
5 次のメッセージが表示されるまで、[メニュー]を何回か押しま
す。
同じサイズの用紙
5 . オモシロ コヒ゜ー
W 2 i n 1 X
60ページ
58
6[ ]か[ ]で、〈ゼンメン ガゾウ〉を選びます。
7[セット]を押します。
8 カラーコピーをする場合は[カラースタート]を押し、白黒コ
ピーをする場合は[モノクロスタート]を押します。
- コピーを中止するときは、[ストップ/リセット]を押します。
- 原稿によっては、原稿の一部がコピーされないことがあります。
5 . オモシロ コヒ゜ー
W セ゛ンメン カ゛ソ゛ウ X
例: 9 0% A 4 フツウ
01セ゛ンメン カ゛ソ゛ウ
メモリカードから印刷しよう(MP370)
59
5章
メモリカードから印刷しよう
(MP370)
本機にメモリカードを差し込み、いろいろな方法で印刷することができます。とくにフォ
トナビシートを使った印刷方法は、印刷する写真を簡単に指定したり、設定ができるので
便利です。
Step 1
Step 2
Step 3
Step 4
本機の電源コードをコンセントに差し込み、[電源]を押します。
用紙トレイに用紙をセットします。(→ 30 ページ)
メモリカードを差し込みます。(→ 61 ページ)
印刷方法を選択します。
印刷方法は大きく分けて 3 通りあります。
- フォトナビシートを使った印刷(→ 66 ページ)
- すべての写真を印刷する全画像印刷(→ 70 ページ)
- インデックス印刷 *(→ 75 ページ)
* 印刷するまでの主な操作の流れについては、74 ページをご覧ください。
使用できるメモリカード
60
使用できる
メモリカード
次のメモリカードが使えます。
カードスロットに差し込む位置は、次のようになります。
xD Picture(ピクチャー)カードを使用する場合は、CF カードアダプタ(別売)にセットして使用
してください。
- コンパクトフラッシュ Type Ⅰ / Ⅱは、3.3V のカードのみ対応しています。
- スマートメディアは、3.3V のカードのみ対応しています。2MB 以下のカードは、使用できません。
- デジタルカメラが対応していないメモリカードに保存されている画像は、読み込めない場合や画像
データが破損する場合があります。デジタルカメラがどのメモリカードに対応しているかは、デジ
タルカメラの取扱説明書をご覧ください。
- メモリカードは、デジタルカメラでフォーマットしてください。パソコンでフォーマットしたメモ
リカードは使えないことがあります。
- デジタルカメラがどのメモリカードに対応しているかは、デジタルカメラのメーカーにお問い合わ
せください。
- パソコンでメモリカードの読みとりや書き込みを行うときは、『ソフトウェアガイド』(電子マ
ニュアル)をご覧ください。
- メモリカードのデータをパソコンで編集したときは、必ずパソコンから印刷してください。パ
ソコンで編集した画像データをメモリカードに保存して、本機で印刷すると、正しく印刷されない
ことがあります。
ファイル形式は JPEG(DCF/CIFF/Exif2.2 以下 /JFIF)フォーマットに対応しています。
左側のスロット 右側のスロット
メモリースティック マルチメディア
カード
コンパクトフラッ
シュ Type Ⅰ / Ⅱ
xD Picture
(ピクチャー)カード
スマートメディア SD メモリカード Microdrive メモリカード
PC
PC
メモリカードの差し込みと取り出しかた
61
メモリカードの
差し込みと
取り出しかた
メモリカードを差し込む
本機にメモリカードを差し込むには、メモリカードをそのままカードスロットに差し込む
場合と、CF カードアダプタ(別売)を使って差し込む場合の 2 通りあります。
xD Picture(ピクチャー)カードを使用する場合は、CF
カードアダプタ(別売)に確実に差し込んでから、本機に差
し込んでください。
次のように操作してください。
1 本機の電源が入っていることを確認します。
2 本機の右下にあるカードスロットカバーを開けます。
3 メモリカードまたは CF カードアダプタをカードスロットに差
し込みます。
- メモリカードを差し込むときは、無理に差し込まないでください。
- SD メモリカードをご使用の場合、差し込みかたによって、まれに書き込み禁止のロックがか
かりパソコンからの書き込みができなくなることがあります。そのような場合は、SD メモリカー
ドのロックを解除したあと、書き込み禁止ロックに注意して差し込んでください。
メモリカードまたは CF カードアダプタを差し込むときは、表面(ラベル側)を外側にして差し込ん
でください。
PC
メモリーステック SDメモリカード
xD Pictureカード
(CFカードアダプタ装着済み)
スマートメディア
マルチメディアカード
Microdrive
メモリカード
コンパクト
フラッシュ
メモリカードを取り出す
62
- メモリカードが読み込まれないときは、次のことを確認してください。
− メモリカードまたは CF カードアダプタは、カードスロットの奥までしっかりと差し込まれていま
すか?
− 互換性のあるメモリカードを使っていますか?
− メモリカードには画像ファイルが入っていますか?
メモリカードを取り出す
次のように操作してください。
- メモリカードから印刷中に紙切れなどのエラーが起きたときは、メモリカードまたはCFカードアダプタを
取り出さないでください。メモリカードの中のデータが壊れることがあります。
- アクセスランプの点灯中や点滅中にメモリカード、または CF カードアダプタを取り出さないでください。
メモリカード内のデータが壊れることがあります。
1[電源]を押して、本機の電源を切ります。
Windows 2000 でメモリカードに書き込んだときは、10 秒待ってから本機
の電源を切ってください。
2 メモリカードを取り出します。
CF カードアダプタ、Microdrive メモリ
カード、またはコンパクトフラッシュを取り
出すときは、スロットの下側にあるメモリ
カード取り出しボタン を押して取り出し
てください。
メモリースティック、マルチメディアカー
ド、スマートメディア、または SD メモリ
カードはそのまま取り出します。
PC
A
例:CF カードアダプタ、
Microdrive メモリカード、
コンパクトフラッシュの場合
A
お好みにあわせた設定
63
お好みにあわ
せた設定
本機では、写真にフチをつけないで用紙全体に印刷したり、風景写真の青や緑をより鮮明
に印刷したりするなど、お好みにあわせて印刷効果を設定できます。
用紙全体に画像データを印刷する(フチなし全面印刷)
フチなし全面印刷にすると、印刷するときに写真にフチをつけないで、用紙全体に印刷す
ることができます。
1. フォトプリントの設定中に、〈フチナシ プリント〉が表示されます。
メニュー番号はフォトプリントの設定によってかわります。
2.[ ]か[ ]で、フチなし全面印刷をするかどうかを選びます。
シナイ:フチありで印刷します。
スル: フチなしで印刷します。
- フチなし全面印刷にすると、用紙全体に画像が印刷されます。用紙全体に印刷され
るので、印刷される画像の端は、用紙からはみ出て印刷されますが、その幅を調整
することもできます。
- フチなし全面印刷はインデックス印刷、または用紙の種類が普通紙、普通紙はがき
のときは設定することができません。
1.[ユーザモード]を押します。
2.[ ]か[ ]で、〈4. フチナシ ハミダシリョウ〉を選びます。
フチなし全面印刷の設定をするとき:
全面印刷のはみ出し幅を調整するとき:
フチなし フチあり
例: 4 . フチナシ フ゜リント
W シナイ X
ユーサ゛テ゛ータ
4 . フチナシ ハミタ゛シリョウ
青や緑の多い画像を鮮やかに印刷する(VIVID写真印刷)
64
3.[セット]を押します。
4.[ ]か[ ]で、原稿が用紙からはみ出す幅を選びます。
チイサイ:原稿からはみ出す幅が少なくなります。
オオキイ:原稿からはみ出す幅が大きくなります。
5.[セット]を押します。
6.[ストップ/リセット]を押して、もとの操作に戻ります。
青や緑の多い画像を鮮やかに印刷する(VIVID 写真印刷)
VIVID 写真印刷にすると、青や緑をより鮮明に印刷することができます。正確な露出で撮
影されていない写真にも効果的です。
1. フォトプリントの設定中に、〈VIVID フォト プリント〉が表示されます。
メニュー番号はフォトプリントの設定によってかわります。
2.[ ]か[ ]で、VIVID 写真印刷をするかどうかを選びます。
シナイ:VIVID 印刷を設定しません。
スル: VIVID 印刷を設定します。
- VIVID 写真印刷にすると、通常よりも印刷に時間がかかります。
- VIVID 写真印刷は、用紙の種類が普通紙または普通紙はがきのときは、設定するこ
とはできません。
VIVID 写真印刷の設定をするとき:
例: フチナシ ハミタ゛シリョウ
チイサイ
例: 6 . V I V I D フォト フ゜リント
W シナイ X
デジタルカメラで撮影された日付を印刷する(日付印刷)
65
デジタルカメラで撮影された日付を印刷する(日付印刷)
デジタルカメラで撮影された日付を、インデックスの各写真の下 か、写真の右下 に
印刷できます。
1. フォトプリントの設定中に、〈ヒヅケ インサツ〉が表示されます。
メニュー番号はフォトプリントの設定によってかわります。
2.[ ]か[ ]で、日付印刷をするかどうかを選びます。
シナイ:日付をつけないで印刷します。
スル: 日付をつけて印刷します。
- この設定を有効にすると、通常よりも印刷に時間がかかります。
- 日付印刷は DPOF 印刷、または 1 画像印刷の用紙の種類が〈シール〉のときは、設
定することができません。(→ 77、86 ページ)
日付印刷の設定をするとき:
BA B
A
B
例: 4 . ヒツ゛ケ インサツ
W シナイ X
フォトナビシートを使って印刷しよう
66
フォトナビシー
トを使って印刷
しよう
本機では、フォトナビシートにマークをつけて印刷の設定をして、印刷したい写真を選ぶ
ことにより、簡単に写真を印刷することができます。マークをつけたフォトナビシートを
読み込む(スキャンする)と、選択された画像が印刷されます。
次のように操作してください。
1 本機の電源を入れ、用紙トレイに A4 の用紙をセットします。
フォトナビシートを印刷するときは、白い紙を使用してください。
- 用紙の種類については 22 ページをご覧ください。
- 用紙のセットのしかたについては、30 ページをご覧ください。
2 メモリカードを差し込みます。(→ 61 ページ)
印刷手順を確認し、実行します。
用紙のサイズや印刷形式を選びます。
必要に応じて、日付印刷や VIVID 写真
印刷を選びます。
※普通紙を選択しているときは、 VIVID
写真印刷にマークしても無効になりま
す。
すべての画像を1部ずつ印刷したいとき
にマークをつけます。
※マークをつけると各画像の部数にマー
クをつけても無効になり、すべて 1 部
ずつ印刷されます。
印刷したい部数を選びます(画像の下に
あるマークを塗りつぶします)。
フォトナビシートをもう一度、印刷しま
す。
※マークをつけると他のマークはすべて
無効になります。
69ページ
67
3[フォトナビシート]を押します。
4[ ]か[ ]で、〈プリント〉を選びます。
5[セット]を押します。
1. フォトナビシートが印刷されます。
2. の操作に進みます。
1. の操作に進みます。
6[ ]か[ ]で、フォトナビシートに印刷する画像データの
範囲を選びます。
ゼンページ: すべての画像データをフォトナビシートに印刷します。
サイシン ノ ガゾウ: 最新の日付を基準に枚数を指定して印刷します。
ハンイ シテイ: 画像データの日付の範囲を指定して印刷します。
1. の操作に進みます。
1.[セット]を押します。
メモリカード内の画像が 30 枚以下のとき :
メモリカード内の画像が 31 枚以上あるとき :
〈ゼンページ〉を選んだとき:
〈サイシン ノ ガゾウ〉を選んだとき:
[ フォト ナヒ゛ シート ]
〈 フ゜リント 〉 スキャン
【 フォト ナヒ゛ シート 】
〈 フ゜リント 〉 スキャン
[ フォト ナヒ゛ シート ]
〈 フ゜リント 〉 スキャン
【 フォト ナヒ゛ シート 】
〈 フ゜リント 〉 スキャン
8
シート ( A 4 )
W セ゛ンヘ゜ーシ゛ X
6
7
シート ( A 4 )
W サイシン 3 0 カ゛ソ゛ウ X
70ページ
68
2.[ ]か[ ]で、最新の画像データを基準にして、何枚めまでを印刷す
るかを選びます。
サイシン 30 ガゾウ: 最新の画像データから数えて 30 枚めまでを印刷
します。
サイシン 60 ガゾウ: 最新の画像データから数えて 60 枚めまでを印刷
します。
サイシン 90 ガゾウ: 最新の画像データから数えて 90 枚めまでを印刷
します。
サイシン 120 ガゾウ: 最新の画像データから数えて 120 枚めまでを印刷
します。
サイシン ノ ヒヅケ: いちばん新しい日付の画像データを印刷します。
3. の操作に進みます。
1.[セット]を押します。
2.[ ]か[ ]で、最初の日付を選びます。
3.[セット]を押します。
4.[ ]か[ ]で、最後の日付を選びます。
5. の操作に進みます。
7[セット]を押します。
フォトナビシートが印刷されます。
31 枚以上の画像を印刷する場合は、複数枚のフォトナビシートが印刷されます。
〈ハンイ シテイ〉を選んだとき:
7
例: コノ ヒツ゛ケ カラ
W 2 0 0 3 / 0 6 / 0 2 X
例: コノ ヒツ゛ケ カラ
W 2 0 0 3 / 0 6 / 0 2 X
例: コノ ヒツ゛ケ マテ゛
W 2 0 0 3 / 0 6 / 0 2 X
例: コノ ヒツ゛ケ マテ゛
W 2 0 0 3 / 0 6 / 0 8 X
7
例: シート ( A 4 )
フ゜リント チュウ P . 0 0 1 / 0 0 2
71ページ
69
8 フォトナビシートのマーク( )を、濃い鉛筆などで塗りつ
ぶして写真の選択や設定をします。
- 各項目で、もれがないように必ずマークを塗りつぶしてください。
- フォトナビシートが複数枚あるときは、それぞれのシートのマークを塗りつぶしてください。
- 塗りつぶしたマークが薄いと読み込まれないことがあります。
9 フォトナビシートで選んだ用紙を用紙トレイにセットします。
フォトナビシートを使って画像を印刷する場合の用紙の種類は、L 判、2L 判、はがき、A4 が選べます。
10 紙間選択レバー を左側にします
①。
11 フォトナビシートを原稿台の上に
セットします。
マークを塗りつぶした面を下にして、フォト
ナビシートの左上が原稿台ガラスの右下に
ある矢印にぴったりと合うようにセットし
ます。
原稿台の上にセットするときは、方向を間違えないようにしてください。
12[フォトナビシート]を押します。
良い例 悪い例
線のみ うすいチェックマーク
1
A
A
すべての画像を印刷する(全画像印刷)
70
13[ ]か[ ]で、〈スキャン〉を選びます。
14[セット]を押します。
フォトナビシートが読み込まれ、指定した写真が印刷されます。
- LCD ディスプレイに〈タダシクヨミトレマセンデシタ〉と表示された場合は、[セット]を押して
フォトナビシートにチェックマークもれがないか確認してください。
- 塗りつぶしたマークが薄いと読み込まれないことがあります。
- 印刷中にメモリカードを抜かないでください。
- 原稿台ガラスが汚れている場合、読み込まれないことがあります。(→ 121 ページ)
- 印刷を中止したい場合は、[ストップ/リセット]を押します。
- 2 枚目以降のフォトナビシートを使用して印刷したいときは、 から操作をしてください。
- [モノクロスタート]を押しても印刷は開始されません。
すべての画像
を印刷する
(全画像印刷)
全画像印刷では、メモリカードの中の写真をすべて 1 枚ずつ印刷します。
次のように操作してください。
1 本機の電源を入れ、用紙トレイに写真プリントで使用できる用
紙をセットします。
- 用紙の種類については、22 ページをご覧ください。
- 用紙のセットのしかたについては、30 ページをご覧ください。
2 メモリカードを差し込みます。(→ 61 ページ)
【 フォトナヒ゛ シート 】
フ゜リント 〈 スキャン 〉
8
73ページ
71
3[フォトプリント]を押します。
4[メニュー]を押します。
5[ ]か[ ]で、〈ゼンガゾウ〉を選びます。
6[セット]を押します。
7[ ]か[ ]で、用紙のサイズを選びます。
A4: A4 サイズ
LTR: レターサイズ
L バン: 写真 L 判
2L バン: 写真 2L 判
ハガキ: はがき
1. の操作に進みます。
1.[セット]を押します。
〈A4〉、〈LTR〉、〈L バン〉、〈2L バン〉を選んだとき:
〈ハガキ〉を選んだとき:
例: 1 . フォト フ゜リント モート゛
W *インテ゛ックス X
1 . フォト フ゜リント モート゛
W セ゛ンカ゛ソ゛ウ X
例: 2 . ヨウシ サイス゛ センタク
W * A 4 X
8
例: 3 . レイアウト
W*ハカ゛キハンフ゛ンニ フ゜リント X
74ページ
72
2.[ ]か[ ]で、はがきの半分に印刷するか、全体に印刷するかを選びます。
ハガキハンブンニ プリント: はがきの上半分に写真を印刷します。
ハガキゼンタイニ プリント: はがき全体に写真を印刷します。
フチあり/なしの設定は を参照してください。
3. の操作に進みます。
8[セット]を押します。
9[ ]か[ ]で、用紙の種類を選びます。
プロフォト: プロフェッショナルフォトペーパーに適しています。
フツウシ: 普通紙に適しています。
コウヒンイ センヨウシ: 高品位専用紙に適しています。
スーパーフォトペーパー: スーパーフォトペーパーに適しています。
コウタク: フォト光沢紙に適しています。
ソノタ フォトペーパー: 上記用紙以外のフォト紙のとき、または用紙の種類が
よくわからないときに選びます。用紙の種類によって
は最適な印字結果が得られないこともありますので、
写真をきれいにプリントしたい場合は、キヤノン純正
のプロフェッショナルフォトペーパーかスーパーフォ
トペーパーをお勧めします。
フツウシハガキ: 普通紙はがきに適しています。
インクジェットハガキ: インクジェット官製はがきに適しています。
フォト ハガキ: フォト光沢はがきやプロフェッショナルフォトはがき
に適しています。
- の操作で、L 判、2L 判を選んだときは、〈プロフォト〉、〈スーパーフォトペーパー〉、または〈ソ
ノタ フォトペーパー〉のみ有効になります。
- の操作で、はがきを選んだときは、〈フツウシハガキ〉、〈インクジェットハガキ〉、または〈フォ
ト ハガキ〉のみ有効になります。
10[セット]を押します。
はがき半分に印刷した場合
フチあり フチなし
はがき全体に印刷した場合
フチあり フチなし 宛名面の向き
11
8
例: 3 . ヨウシ シュルイ センタク
W *フ゜ロフォト X
7
7
75ページ
73
11 フチなし全面印刷をするかどうかを選びます。(→ 63 ページ)
- の操作で普通紙、または普通紙はがきを選んだときは、フチなし全面印刷は選べません。
- フチなしはみ出し量については、63 ページをご覧ください。
12[セット]を押します。
13 日付印刷をするかどうかを選びます。(→ 65 ページ)
14[セット]を押します。
15 VIVID 写真印刷をするかどうかを選びます。(→ 64 ページ)
の操作で普通紙、または普通紙はがきを選んだときは、VIVID 写真印刷は選べません。
16[セット]を押します。
17[カラースタート]を押します。
- 印刷を中止するときは、[ストップ/リセット]を押します。
- [モノクロスタート]を押しても印刷は開始されません。
- 用紙サイズに合うように、自動的に拡大・縮小して印刷されます。用紙の種類によっては、フチな
し全面印刷でなくても、写真の端が切れてしまうことがあります。
- LCD ディスプレイに〈100 マイ イジョウ インサツ〉と表示された場合は、[ ]を押すと印刷が
開始され、[ ]を押すと中止されます。
9
9
例: 【 セ゛ンカ゛ソ゛ウ 】
フ゜ロ A 4
インデックス印刷
74
インデックス
印刷
本機では、メモリカードに入っている写真をインデックスで確認したあと、印刷設定を個別
に選び、さまざまな目的に合わせて印刷することができます。主な操作の流れを次に示し
ます。
- ファイルサイズが大きすぎる(解像度が 4800 dpi × 3600 dpi 以上)と、写真を印刷できないこ
とがあります。パソコンを使って印刷してください。(→ 96 ページ)
- VIVID 写真印刷については、64 ページをご覧ください。
- VIVID 写真印刷とフチなし全面印刷は、用紙の種類に普通紙か普通紙はがきを選んだときには、印
刷できません。
- 日付印刷は DPOF 印刷、または 1 画像印刷で〈シール〉を選んだときは、印刷できません。
(→ 77、86 ページ)
インデックスを印刷して、メモリカードに入っている写真
を確認する。
インデックス印刷をすると、メモリカードに保存されてい
る画像の一覧を見ることができます。(→ 75 ページ)
印刷方法を指定します。
1画像印刷
メモリカードに保存されてい
る画像から、指定した画像を
印刷します。(→ 77 ページ)
画像番号を指定します。
部数を指定します。
用紙サイズを選択します。
用紙の種類を選択します。
フチあり/なしを選択します。
印刷が開始されます。
日付印刷のあり/なしを選択します。
範囲指定印刷
メモリカードに保存されて
いる画像から指定した範囲
の画像を印刷します。
(→ 82 ページ)
印刷する範囲を指定します。
VIVID 写真印刷のあり/なしを選択します。
DPOF 印刷
セットしたメモリカー
ドに DPOF の設定情報
が保存されている場合
は、DPOF マークが表
示されます。
(→ 86 ページ)
画像の一覧を印刷する(インデックス印刷)
75
画像の一覧を印刷する(インデックス印刷)
インデックス印刷で、メモリカードに保存されている写真の一覧を印刷できます。1 枚ず
つ写真を印刷しなくても、メモリカードにどんな写真が入っているかがわかって便利です。
インデックスを印刷すると、それぞれの写真に画像番号が付きます。写真を引き伸ばして
印刷するときに、この番号を使います。
次のように操作してください。
1 本機の電源を入れ、用紙トレイに用紙をセットします。
- 用紙の種類については、22 ページをご覧ください。
- 用紙のセットのしかたについては、30 ページをご覧ください。
2 メモリカードを差し込みます。(→ 61 ページ)
3[フォトプリント]を押します。
4[メニュー]を押します。
5[ ]か[ ]で、〈インデックス〉を選びます。
画像番号
例: 1 . フォト フ゜リント モート゛
W *インテ゛ックス X
1 . フォト フ゜リント モート゛
W *インテ゛ックス X
78ページ
76
6[セット]を押します。
7[ ]か[ ]で、用紙のサイズを選びます。
A4: A4 サイズ
LTR: レターサイズ
L バン: 写真 L 判
2L バン: 写真 2L 判
ハガキ: はがき
8[セット]を押します。
9[ ]か[ ]で、用紙の種類を選びます。
プロフォト: プロフェッショナルフォトペーパーに適しています。
フツウシ: 普通紙に適しています。
コウヒンイ センヨウシ: 高品位専用紙に適しています。
スーパーフォトペーパー: スーパーフォトペーパーに適しています。
コウタク: フォト光沢紙に適しています。
ソノタ フォトペーパー: 上記用紙以外のフォト紙のとき、または用紙の種類が
よくわからないときに選びます。
フツウシハガキ: 普通紙はがきに適しています。
インクジェットハガキ: インクジェット官製はがきに適しています。
フォト ハガキ: フォト光沢はがきやプロフェッショナルフォトはがき
に適しています。
- の操作で、L 判、2L 判を選んだときは、〈プロフォト〉、〈スーパーフォトペーパー〉、または〈ソ
ノタ フォトペーパー〉のみ有効になります。
- の操作で、はがきを選んだときは、〈フツウシハガキ〉、〈インクジェットハガキ〉、または〈フォ
ト ハガキ〉のみ有効になります。
10[セット]を押します。
11 日付印刷をするかどうかを選びます。(→ 65 ページ)
例: 2 . ヨウシ サイス゛ センタク
W * A 4 X
例: 3 . ヨウシ シュルイ センタク
W *フ゜ロフォト X
7
7
画像を1枚だけ選んで印刷する(1画像印刷)
77
12[セット]を押します。
13 VIVID 写真印刷をするかどうかを選びます。(→ 64 ページ)
の操作で普通紙、または普通紙はがきを選んだときは、VIVID 写真印刷は選べません。
14[セット]を押します。
15[カラースタート]を押します。
- 印刷を中止するときは、[ストップ/リセット]を押します。
- インデックスは、一度に 1 部しか印刷できません。
- 写真にふられる画像番号は、デジタルカメラによって割り当てられる ID 番号とは異なります。
- 写真の代わりに「?」が印刷されたときは、128 ページをご覧ください。
- [モノクロスタート]を押しても印刷は開始されません。
画像を 1 枚だけ選んで印刷する(1 画像印刷)
1 画像印刷では、メモリカードに保存されている写真を 1 枚だけ選んで印刷できます。あ
らかじめインデックスを印刷して、印刷したい写真を選び、画像番号をチェックしておい
てください。インデックスを印刷する方法は、75 ページをご覧ください。
次のように操作してください。
1 本機の電源を入れ、用紙トレイに用紙をセットします。
- 用紙の種類については、22 ページをご覧ください。
- 用紙のセットのしかたについては、30 ページをご覧ください。
2 メモリカードを差し込みます。(→ 61 ページ)
3[フォトプリント]を押します。
9
例: 【 インテ゛ックス 】 1 3
フ゜ロ A 4
80ページ
78
4[メニュー]を押します。
5[ ]か[ ]で、〈1 ガゾウ〉を選びます。
6[セット]を押します。
7[ ]か[ ]で、画像番号を選びます。
[ ]か[ ]を押したままにすると、番号が次々と切りかわります。
1 画像印刷を始める前に、インデックスを印刷して(→ 75 ページ)、画像番号を
チェックしておいてください。
8[セット]を押します。
9[ ]か[ ]で、印刷する部数(最大 99 枚)を選びます。
用紙トレイに一度にセットできる枚数については、22 ページをご覧ください。
10[セット]を押します。
例: 1 . フォト フ゜リント モート゛
W *インテ゛ックス X
1 . フォト フ゜リント モート゛
W 1 カ゛ソ゛ウ X
例: 2 . ファイル センタク
W 0 0 1 X
例: 3 . フ゛スウ
W 1 マイ X
例: 4 . ヨウシ サイス゛ センタク
W * A 4 X
81ページ
79
11[ ]か[ ]で、用紙のサイズを選びます。
A4: A4 サイズ
LTR: レターサイズ
L バン: 写真 L 判
2L バン: 写真 2L 判
ハガキ: はがき
シール: シール
1.[セット]を押します。
2. の操作に進みます。
1.[セット]を押します。
2.[ ]か[ ]で、はがきの上半分に印刷するか、全体に印刷するかを選
びます。
ハガキハンブンニ プリント: はがきの上半分に写真を印刷します。
ハガキゼンタイニ プリント: はがき全体に写真を印刷します。
フチあり/なしの設定は を参照してください。
3.[セット]を押します。
4. の操作に進みます。
〈A4〉、〈LTR〉、〈L バン〉、〈2L バン〉を選んだとき:
〈ハガキ〉を選んだとき:
例: 5 . ヨウシ シュルイ センタク
W *ソノタ フォトヘ゜ーハ゜ー X
12
例: 5 . レイアウト
W*ハカ゛キハンフ゛ンニ フ゜リント X
はがき半分に印刷した場合
フチあり フチなし
はがき全体に印刷した場合
フチあり フチなし 宛名面の向き
14
例: 6 . ヨウシ シュルイ センタク
W フツウシハカ゛キ X
12
82ページ
80
1.[セット]を押します。
2.[ ]か[ ]で、シールの種類を選びます。
4 × 4:16 面
3 × 3:9 面
2 × 2:4 面
2 × 1:2 面
3. の操作に進みます。
12[ ]か[ ]で、用紙の種類を選びます。
プロフォト: プロフェッショナルフォトペーパーに適しています。
フツウシ: 普通紙に適しています。
コウヒンイ センヨウシ: 高品位専用紙に適しています。
スーパーフォトペーパー: スーパーフォトペーパーに適しています。
コウタク: フォト光沢紙に適しています。
ソノタ フォトペーパー: 上記用紙以外のフォト紙のとき、または用紙の種類が
よくわからないときに選びます。
フツウシハガキ: 普通紙はがきに適しています。
インクジェットハガキ: インクジェット官製はがきに適しています。
フォト ハガキ: フォト光沢はがきやプロフェッショナルフォトはがき
に適しています。
- の操作で、L 判、2L 判を選んだときは、〈プロフォト〉、〈スーパーフォトペーパー〉、または〈ソ
ノタ フォトペーパー〉のみ有効になります。
- の操作で、はがきを選んだときは、〈フツウシハガキ〉、〈インクジェットハガキ〉、または〈フォ
ト ハガキ〉のみ有効になります。
13[セット]を押します。
〈シール〉を選んだとき:
例: シールタイフ゜
W 4 × 4 X
シールタイプ:2×1の場合シールタイプ:2×2の場合
19
11
11
83ページ
81
14 フチなし全面印刷をするかどうかを選びます。(→ 63 ページ)
- の操作で普通紙、または普通紙はがきを選んだときは、フチなし全面印刷は選べません。
- フチなしはみ出し量については、63 ページをご覧ください。
15[セット]を押します。
16 日付印刷をするかどうかを選びます。(→ 65 ページ)
17[セット]を押します。
18 VIVID 写真印刷をするかどうかを選びます。(→ 64 ページ)
の操作で普通紙、または普通紙はがきを選んだときは、VIVID 写真印刷は選べません。
19[セット]を押します。
[ ]か[ ]で、設定内容を確認できます。
20 [カラースタート]を押します。
- 印刷を中止するときは、[ストップ/リセット]を押します。
- 用紙サイズに合うように自動的に拡大・縮小して印刷されます。用紙の種類によっては、フチなし
全面印刷でなくても、写真の端が切れてしまうことがあります。
- [モノクロスタート]を押しても印刷は開始されません。
1312
1312
例: 【 1 カ゛ソ゛ウ 】
フツウシ A 4 X
【 1 カ゛ソ゛ウ 】
W N o . 0 0 1 0 1
連続した画像の範囲を指定して印刷する(範囲指定印刷)
82
連続した画像の範囲を指定して印刷する(範囲指定印刷)
範囲指定印刷では、メモリカードに保存されている写真の中から、連続している一部の写
真だけを選んで印刷することができます。あらかじめインデックスを印刷して、何番から
何番まで印刷したいかチェックしておいてください。また日付を指定して印刷することも
できます。インデックスを印刷する方法は、75 ページをご覧ください。
次のように操作してください。
1 本機の電源を入れ、用紙トレイに用紙をセットします。
- 用紙の種類については、22 ページをご覧ください。
- 用紙のセットのしかたについては、30 ページをご覧ください。
2 メモリカードを差し込みます。(→ 61 ページ)
3[フォトプリント]を押します。
4[メニュー]を押します。
5[ ]か[ ]で、〈ハンイ シテイ〉を選びます。
6[セット]を押します。
7[ ]か[ ]で、〈ガゾウ バンゴウ〉または〈ヒヅケ〉を選びます。
例: 1 . フォト フ゜リント モート゛
W *インテ゛ックス X
1 . フォト フ゜リント モート゛
W ハンイ シテイ X
85ページ
83
1.[セット]を押します。
2.[ ]か[ ]で、最初の写真の画像番号を選びます。
[ ]か[ ]を押したままにすると、番号が次々と切りかわります。
範囲指定印刷を始める前に、インデックスを印刷して(→ 75 ページ)、画
像番号をチェックしておいてください。
3.[セット]を押します。
4.[ ]か[ ]で、最後の写真の画像番号を選びます。
[ ]か[ ]を押したままにすると、番号が次々と切りかわります。
5. の操作に進みます。
1.[セット]を押します。
2.[ ]か[ ]で、最初の日付を選びます。
[ ]か[ ]を押したままにすると、日付が次々と切りかわります。
範囲指定印刷を始める前に、インデックスを印刷して(→ 75 ページ)、画
像の日付をチェックしておいてください。
3.[セット]を押します。
4.[ ]か[ ]で、最後の日付を選びます。
[ ]か[ ]を押したままにすると、日付が次々と切りかわります。
5. の操作に進みます。
8[セット]を押します。
〈ガゾウ バンゴウ〉を選んだとき:
〈ヒヅケ〉を選んだとき:
例: 3 . サイショノ カ゛ソ゛ウ
W 0 0 1 X
例: 4 . サイコ゛ノ カ゛ソ゛ウ
W 0 0 1 X
8
例: 3 . コノ ヒツ゛ケ カラ
W 2 0 0 3 / 0 6 / 0 2 X
例: 4 . コノ ヒツ゛ケ マテ゛
W 2 0 0 3 / 0 6 / 0 8 X
8
例: 5 . ヨウシ サイス゛ センタク
W * A 4 X
86ページ
84
9[ ]か[ ]で、用紙のサイズを選びます。
A4: A4 サイズ
LTR: レターサイズ
L バン: 写真 L 判
2L バン: 写真 2L 判
ハガキ: はがき
1. の操作に進みます。
1.[セット]を押します。
2.[ ]か[ ]で、はがきの上半分に印刷するか、全体に印刷するかを選び
ます。
ハガキハンブンニ プリント: はがきの上半分に写真を印刷します。
ハガキゼンタイニ プリント: はがき全体に写真を印刷します。
3. の操作に進みます。
10[セット]を押します。
〈A4〉、〈LTR〉、〈L バン〉、〈2L バン〉を選んだとき:
〈ハガキ〉を選んだとき:
10
例: 6 . レイアウト
W*ハカ゛キハンフ゛ンニ フ゜リント X
はがき半分に印刷した場合
フチあり フチなし
はがき全体に印刷した場合
フチあり フチなし 宛名面の向き
10
87ページ
85
11[ ]か[ ]で、用紙の種類を選びます。
プロフォト: プロフェッショナルフォトペーパーに適しています。
フツウシ: 普通紙に適しています。
コウヒンイ センヨウシ: 高品位専用紙に適しています。
スーパーフォトペーパー: スーパーフォトペーパーに適しています。
コウタク: フォト光沢紙に適しています。
ソノタ フォトペーパー: 上記用紙以外のフォト紙のとき、または用紙の種類が
よくわからないときに選びます。
フツウシハガキ: 普通紙はがきに適しています。
インクジェットハガキ: インクジェット官製はがきに適しています。
フォト ハガキ: フォト光沢はがきやプロフェッショナルフォトはがき
に適しています。
- の操作で、L 判、2L 判を選んだときは、〈プロフォト〉、〈スーパーフォトペーパー〉、または〈ソ
ノタ フォトペーパー〉のみ有効になります。
- の操作で、はがきを選んだときは、〈フツウシハガキ〉、〈インクジェットハガキ〉、または〈フォ
ト ハガキ〉のみ有効になります。
12[セット]を押します。
13 フチなし全面印刷をするかどうかを選びます。(→ 63 ページ)
- の操作で普通紙、または普通紙はがきを選んだときは、フチなし全面印刷は選べません。
- フチなしはみ出し量については、63 ページをご覧ください。
14[セット]を押します。
15 日付印刷をするかどうかを選びます。(→ 65 ページ)
16[セット]を押します。
17 VIVID 写真印刷をするかどうかを選びます。(→ 64 ページ)
の操作で普通紙、または普通紙はがきを選んだときは、VIVID 写真印刷は選べません。
9
9
11
11
カメラの設定にしたがって印刷する(DPOF印刷)
86
18[セット]を押します。
[ ]か[ ]で、設定内容を確認できます。
19[カラースタート]を押します。
- 印刷を中止するときは、[ストップ/リセット]を押します。
- 用紙サイズに合うように、自動的に拡大・縮小して印刷されます。用紙の種類によっては、フチな
し全面印刷でなくても、写真の端が切れてしまうことがあります。
- [モノクロスタート]を押しても印刷は開始されません。
カメラの設定にし
たがって印刷する
(DPOF 印刷)
DPOF(Digital Print Order Format)印刷では、デジタルカメラで DPOF の設定をし
た写真を印刷します。
DPOF 機能の設定のしかたは、デジタルカメラに付属している取扱説明書をご覧ください。
本機がサポートする DPOF 機能は次のとおりです。
- 選んだ画像の印刷
- 印刷スタイル(1 枚ずつの写真印刷、インデックス印刷)
- 写真ごとの日付印刷/画像番号、インデックスへの日付または、画像番号の印刷
- 印刷部数の指定
これ以外の DPOF 機能(撮影情報、トリミングなど)はサポートしていません。
次のように操作してください。
1 本機の電源を入れ、用紙トレイに用紙をセットします。
- 用紙の種類については、22 ページをご覧ください。
- 用紙のセットのしかたについては、30 ページをご覧ください。
2 メモリカードを差し込みます。(→ 61 ページ)
例: 【 ハンイ シテイ 】
フ゜ロ A 4 X
【 ハンイ シテイ 】
W N o . 0 0 1 - 0 0 5
89ページ
87
3[フォトプリント]を押します。
DPOF を指定したメモリカードをセットすると、LCD ディスプレイに〈DPOF〉
と表示されます。
- 用紙のサイズや種類を設定してから印刷したいときは、メモリカードをセットしてから[メニュー]、
[セット]の順に押すと設定ができます。設定が終わったら[カラースタート]を押してください。
- 本機では、DPOF の設定と組み合わせて次の機能も設定できます。
− 用紙サイズ
− 用紙種類
− フチなし
− VIVID 写真印刷
4[カラースタート]を押します。
DPOF の設定で印刷されます。
- 印刷を中止するときは、[ストップ/リセット]を押します。
- [モノクロスタート]を押しても印刷は開始されません。
例: 【 D P O F 】
フ゜ロ A 4
デジタルカメラと直接つないで印刷しよう(MP370)
88
6章
デジタルカメラと直接つないで印刷し
よう(MP370)
本機にデジタルカメラ(デジタルビデオカメラを含む)を接続することで、パソコンを接
続しなくても、デジタルカメラからの操作で写真を直接印刷することができます。
接続するには、デジタルカメラ付属の USB ケーブルをお使いください。
- 本機と接続して写真を直接印刷できるのは、“PictBridge”対応または、キヤノン“Bubble Jet
Direct”対応のデジタルカメラ、デジタルビデオカメラです。“PictBridge”について詳しく
は、『PictBridge でかんたん写真印刷』を参照してください。
- デジタルカメラと直接接続して印刷するときは、デジタルカメラで操作します。
- デジタルカメラを接続して印刷する場合、バッテリーが充電されていることを確認してからお使い
ください。バッテリーが少ないときは家庭用電源をお使いください。
使用できる
用紙について
キヤノン製の次の専用紙を使用できます。
用紙を用紙トレイにセットするときは、より光沢のある面を上にしてください。
デジタルカメラの用紙(ペーパー)設定 本機にセットする用紙
L 判
- プロフェッショナルフォトペーパー PR-101 L
- スーパーフォトペーパー SP-101 L
2L 判
- プロフェッショナルフォトペーパー PR-101 2L
- スーパーフォトペーパー SP-101 2L
はがきサイズ プロフェッショナルフォトはがき PH-101
A4 サイズ
- プロフェッショナルフォトペーパー PR-101
- スーパーフォトペーパー SP-101
カードサイズ プロフェッショナルフォトカード PC-101C
デジタルカメラから直接印刷する
89
デジタルカメ
ラから直接
印刷する
本機にデジタルカメラを接続して印刷する手順を説明します。
- 本機を使用しているときに、USB ケーブルを抜き差ししないでください。
- コピーやスキャナ、プリントで使用中は、本機とデジタルカメラを接続しないでください。
次のように操作してください。
1 本機の電源を入れます。
2 使用する用紙の種類に合わせて紙間選択レバーを切りかえま
す。
紙間選択レバーの詳しい設定手順については、29 ページをご覧ください。
3 用紙トレイに用紙をセットします。
- 用紙の種類については、22 ページをご覧ください。
- 用紙のセットのしかたについては、30 ページをご覧ください。
4 デジタルカメラの電源がオフになっていることを確認します。
5 デ ジ タ ル カ メ ラ に 付 属 し て い る
USB ケーブルを使って、デジタル
カメラと本機を接続します。
接続が完了すると、自動的にデジタルカメラの電源が入りま
す。電源が自動的に入らない機種をお使いの場合は、手動で
電源を入れてください。
92ページ
90
6 デジタルカメラの再生モードで、印刷したい写真データを表示
します。
再生モードに切りかわらないときは、デジタルカメラに付属の取扱説明書にした
がって再生モードに切りかえてください。
正しく接続されると、デジタルカメラの液晶モニターに が表示され、LCD に
次のように表示されます。
7 デジタルカメラの[SET]ボタンを押します。
デジタルカメラの液晶モニターにプリント設定画面が表示されます。
8[スタイル]を選び、用紙サイズ(ペーパー)、フチあり/なし、
日付印刷のオン/オフなどを指定します。
9 印刷枚数を指定して[プリント]を選び、デジタルカメラの
[SET]ボタンを押します。
印刷が開始されます。
- デジタルカメラの操作については、デジタルカメラ付属の取扱説明書を参照してください。
- 印刷時のエラー表示と対処方法については、「デジタルカメラからうまく印刷できない」
(→ 141 ページ)を参照してください。
- デジタルビデオカメラの操作、印刷時のエラー表示と対処方法については、デジタルビデオカメラ
に付属の取扱説明書も参照してください。
- デジタルカメラの操作で、次の印刷ができます。
− DPOF のプリント設定により、設定した写真を設定枚数印刷したり、インデックスプリントする
ことができます。
− Exif2.2対応デジタルカメラで撮影した画像は、オートフォーマットパーフェクト機能で自動的に
補正します。
− デジタルカメラの操作パネルで日付設定を有効にしている画像(インデックスプリントを除く)
は、日付付きで印刷されます。
− デジタルカメラで撮影した画像は、用紙サイズに合わせて自動的に拡大/縮小して印刷されます。
- デジタルカメラの操作で、次の機能は使用できません。
− 印刷品位の設定
− メンテナンス機能
デジタルカメラ側からプリントヘッドの位置は調整できません。本機の操作パネルから調整して
ください。(→ 118 ページ)
- デジタルカメラと本機の USB ケーブルを取り外すときは、次のように操作してください。
1. 本機側の USB ケーブルを取り外す。
2. デジタルカメラの電源を切る。
3. デジタルカメラ側の USB ケーブルを取り外す。
- USB ケーブルを取り外すときは、必ずコネクタの側面を持ってください。
例: カメラタ゛イレクトモート゛
カラー クロ
本機のソフトウェアについて知っておこう
91
7章
本
機
の
ソ
フ
ト
ウ
ェ
ア
に
つ
い
て
知
っ
て
お
こ
う
本機のソフトウェアについて知って
おこう
パソコンと接続す
るにはインストー
ルが必要です
本機とパソコンを接続してご利用になる場合は、本機付属のセットアップ CD-ROM に含
まれているソフトウェアをインストールする必要があります。インストールの手順は、
『セットアップガイド』または『ソフトウェアガイド』(電子マニュアル)をご覧ください。
ソフトウェアの機能についての詳細は、『ソフトウェアガイド』(電子マニュアル)をご覧ください。
必要な
システム
ソフトウェアをインストールして使うには、お使いのパソコンが次の条件を満たしている
必要があります。
- CD-ROM ドライブ、またはネットワーク上で共有されている CD-ROM ドライブ
- 256 色対応の SVGA 以上のモニター(High Color 以上推奨)
- IBM PC/AT 互換機
- Microsoft Internet Explorer バージョン 4.01 以降(Service Pack* 2 以降)
- 65MB 以上(150 MB 以上推奨)の空きがあるハードディスク
- MP ドライバ: 50 MB 以上の空き容量
- MP Toolbox: 15 MB 以上の空き容量
- USB2.0 Hi-Speed で使用する場合:
本機には USB2.0 Hi-Speed 対応のコネクタが装備されています。Hi-Speed モード
は大幅に通信速度を向上させた高速 USB モードです。ただし、使用する環境が USB2.0
Hi-Speed に対応している必要があります。USB2.0 Hi-Speed モードでご使用の場合
はパソコン本体に USB2.0 Hi-Speed インタフェースが標準で装備されているパソコ
ンと接続してください。
USB ケーブルは本機に付属されている USB ケーブル、または 2.0 対応のケーブルを
使用してください。
- USB 2.0 Hi-Speedインタフェースを標準装備したPCのすべての動作を保証するものではありま
せん。最新情報については、キヤノン PIXUS ホームページをご参照ください。
- USB2.0 Hi-Speed インタフェースは USB Full Speed(USB1.1 相当)に完全上位互換ですので、
USB Full Speed(USB1.1 相当)としてもご使用いただけます。
- 自作 PC、ショップブランド PC では動作しない場合があります。
PC
オペレーションシステム(OS) CPU 必要なメモリ容量
Microsoft Windows 2000
Professional
(Service Pack* 4 以降)
Pentium / Celeron 566MHz
プロセッサ以上
128 MB 以上
(256 MB 以上を推奨)
Microsoft Windows XP
Professional / Home Edition
(Service Pack* 1 以降)
94ページ
92
- Windows 2000/XPでご利用いただくためには、Windows 2000にはService Pack* 4以降が、
Windows XP には Service Pack* 1 以降がインストールされている必要があります。
- USB Full Speed(USB1.1 相当)で使用する場合:
USB Full Speed で使用する場合は、パソコンが次の条件を満たしている必要がありま
す。USB ケーブルは本機に付属されている USB ケーブル、または 5 m 以内の USB-
IF 認定の USB ケーブルを使用してください。
Windows 2000 でご利用いただくためには、Windows 2000 に Service Pack* 1 以降がインス
トールされている必要があります。
* Service Pack とは Windows 自体におけるトラブルを修正するためのプログラムで Microsoft 社
から提供されております。Service Pack の入手方法は、Microsoft 社にお問い合わせください。
パソコンに本機を接続して印刷または画像を読み込んでいるときや、パソコンがスリープモードまた
はスタンバイモードのときに USB ケーブルを抜き差ししないでください。
Windows 2000/XP 使用時のユーザ権限について
Windows 2000 にソフトウェアをインストールするときは、Administrator としてロ
グインするか、Administrator 権限が必要です。Windows XP にインストールするとき
は、管理者としてログインする必要があります。
詳しくは、『ソフトウェアガイド』( 電子マニュアル ) をご覧ください
オペレーションシステム(OS) CPU 必要なメモリ容量
Microsoft Windows 98
Pentium / Celeron 233MHz
プロセッサ以上
(300MHz 以上を推奨) 64 MB 以上
(128 MB 以上を推奨)
Microsoft Windows Me
Microsoft Windows 2000
Professional
(Service Pack* 1 以降)
Microsoft Windows XP
Professional / Home Edition
Pentium / Celeron 300MHz
プロセッサ以上
セットアップCD-ROMに含まれるソフトウェア
93
本
機
の
ソ
フ
ト
ウ
ェ
ア
に
つ
い
て
知
っ
て
お
こ
う
セットアップ
CD-ROM に含まれ
るソフトウェア
本機には、次のソフトウェアが含まれています。各ソフトウェアの機能については『ソフ
トウェアガイド』(電子マニュアル)または、各ソフトウェアの取扱説明書をご覧ください。
MP ドライバ
- プリンタドライバ(→ 8 章、『ソフトウェアガイド』(電子マニュアル))
印刷機能のある Windows アプリケーションから印刷するときに使います。
- スキャナドライバ(ScanGear MP、WIA ドライバ(Windows XP のみ))(→『ソフ
トウェアガイド』(電子マニュアル))
パソコンに画像を読み込むときに使います。
MP Toolbox
パソコンに画像を読み込んだり、保存するときに使います。
アプリケーション
- ZoomBrowser EX
ズ ー ム ブ ラ ウ ザ ー イ ー エ ッ ク ス
/PhotoRecord
フ ォ ト レ コ ー ド
- Easy-PhotoPrint
イ ー ジ ー フ ォ ト プ リ ン ト
/Easy-PhotoPrint
イ ー ジ ー フ ォ ト プ リ ン ト
Plus
プ ラ ス
- Easy-WebPrint
イ ー ジ ー ウ ェ ブ プ リ ン ト
- ArcSoft PhotoStudio
ア ー ク ソ フ ト フ ォ ト ス タ ジ オ
- e.Typist
イータイピスト
エントリー
- Adobe Acrobat Reader
ア ド ビ ア ク ロ バ ッ ト リ ー ダ ー
アプリケーションついては、9 ページをご覧ください。
画像の読み込み
と設定は
MP Toolbox で
デスクトップの[Canon MP Toolbox 4.1]アイコンをダブルクリックすると、MP
Toolbox が開きます。MP Toolbox を使うと、パソコンに文書や画像を読み込むことが
でき、アプリケーションで加工したり、保存したりすることができます。(→『ソフトウェ
アガイド』(電子マニュアル))
MP Toolbox の機能や設定については、102 ページをご覧ください。
ソフトウェアのアンインストール(削除)と再インストール
94
ソフトウェアのアン
インストール(削除)
と再インストール
MP Toolbox や MP ドライバが必要なくなった場合や、正しくインストールされなかっ
たときは、アンインストール(削除)してください。
Windows 2000 からソフトウェアをアンインストールするときは、Administrator と
してログインするか、Administrator 権限が必要です。Windows XP からアンインス
トールするときは、管理者としてログインする必要があります。
MP ドライバを削除するときは、先に MP Toolbox を削除してください。MP ドライバを先に削除
すると、スタートメニューのプログラムの中に Canon フォルダが残る場合があります。
MP Toolbox を削除するには
次のように操作してください。
1 MP Toolbox など、起動しているアプリケーションをすべて終
了します。ウイルスチェックプログラムも終了してください。
MP Toolbox は、画面の右上の[×]をクリックすると終了します。
2 タスクバーの[スタート]ボタンから、[(すべての)プログラ
ム]→[Canon]→[MP Toolbox 4.1]→[Toolbox アン
インストール]をクリックします。
3 表示される指示にしたがって操作します。
プログラムの修復、または削除の選択画面が開いたら、[削除]にチェックマーク
を付けて、[次へ]をクリックします。
アプリケーションを削除してよいかをたずねるメッセージが表示されたら、[OK]
をクリックしてください。パソコンが再起動します。
パソコンの再起動を促すメッセージが表示されたら、パソコンを再起動してくださ
い。
MPドライバを削除するには
95
本
機
の
ソ
フ
ト
ウ
ェ
ア
に
つ
い
て
知
っ
て
お
こ
う
MP ドライバを削除するには
次のように操作してください。
1 起動しているアプリケーションはすべて終了します。ウイルス
チェックプログラムも終了してください。
2 タスクバーの[スタート]ボタンから、[(すべての)プログラ
ム]→[Canon]→[MP ドライバ]→[ドライバアンインス
トール]をクリックします。
3「削除するデバイスを選択してください。」と表示されたら、
[MP370 Series]または[MP360 Series]を選んで[実
行]をクリックします。
4 再起動を促すメッセージが表示されたら、パソコンを再起動し
ます。
5 USB ケーブルをパソコンと本機から外します。
Windows 2000 のときは、[デバイスの取り外しの警告]画面が表示されますの
で、[OK]をクリックしてください。本機やパソコンには影響ありません。
再インストールするには
MP Toolbox、MP ドライバの順に削除したあと、インストールの操作を行ってください。
(→『ソフトウェアガイド』(電子マニュアル))
パソコンから印刷しよう
96
8章
パソコンから印刷しよう
印刷する前に 印刷前に次のことを確認してください。
ソフトウェア(MP ドライバ)はインストールされていますか?
まだインストールしていないときは、『ソフトウェアガイド』(電子マニュアル)をご覧く
ださい。
本機を[通常使うプリンタ]に設定していますか?
アプリケーションで[プリンタ]画面を開くと、本機が[通常使うプリンタ]に設定され
ているか確認できます。通常使うプリンタに設定されていないときは、次のように操作し
てください。
1 タスクバーの[スタート]ボタンから、[設定]→[プリンタ]
をクリックします。
Windows XP のときは、[スタート]をクリックして、[プリンタと FAX]をク
リックします。
2[プリンタ]画面(Windows XP のときは、[プリンタと FAX]
画面)で本機のプリンタのアイコンをクリックします。
3[ファイル]メニューで、[通常使うプリンタに設定]をクリッ
クします。
用紙トレイに適切な用紙がセットされていますか?
詳しくは、3 章をご覧ください。
PC
印刷する
97
パ
ソ
コ
ン
か
ら
印
刷
し
よ
う
印刷する MP ドライバをインストールすると、印刷機能があるアプリケーションから、印刷ができ
るようになります。印刷の手順は、アプリケーションによって異なります。ここでは、一
般的な印刷の手順を説明します。実際の操作は、印刷に使うアプリケーションの取扱説明
書をご覧ください。
パソコンに本機を接続して印刷しているときや、パソコンがスリープモードまたはスタンバイモード
のときに USB ケーブルを抜き差ししないでください。
ご使用のアプリケーションにより、表示される画面が異なる場合があります。
なお、本書では表示される画面の例として、Windows XP の画面を使用しています。
次のように操作してください。
1 用紙トレイに用紙をセットします。(→ 30 ページ)
2 アプリケーションで印刷したい文書を開き、印刷の操作をしま
す。
通常、ファイルメニューまたはツールバーの[印刷]をクリックします。
3[印刷]画面で、プリンタの選択欄か、プリンタ名の欄に本機の
プリンタ名が表示されていることを確認します。
表示されていないときは、ドロップダウンメニューから本機のプリンタ名①を選ん
でください。
②
①
②
例:Word の場合
①
印刷を中止する
98
4 必要に応じて印刷設定を変更し、文書を印刷するボタン②をク
リックします。
通常、印刷するボタンは[OK]または[印刷]です。
- 用紙トレイにセットする用紙は、アプリケーションで設定された用紙サイズに合わせてください。
- 設定の変更については『ソフトウェアガイド』(電子マニュアル)をご覧ください。
印刷を
中止する
印刷を開始する前にキャンセルすることができます。また、印刷を開始したあとでも、キャ
ンセルすることができます。
印刷が開始される前に中止する
次のように操作してください。
1[印刷]画面で、印刷を中止するボタンをクリックします。
通常、このボタンは[キャンセル]です。
印刷が開始されたあとに中止する
次のように操作してください。
1 タスクバーの[スタート]ボタンから、[設定]→[プリンタ]
をクリックします。
Windows XP のときは、[スタート]をクリックして、[プリンタと FAX]をク
リックします。
2[プリンタ]画面(Windows XP のときは、[プリンタと FAX]
画面)で本機のプリンタのアイコンをダブルクリックします。
3 中止したい印刷ジョブを右クリックしたあと、[印刷中止]
(Windows 2000/XP のときは、[キャンセル])をクリック
します。
印刷の設定をかえる
99
パ
ソ
コ
ン
か
ら
印
刷
し
よ
う
印刷の設定を
かえる
印刷の設定は、文書を印刷するときに細かく調整することができます。詳しくは、オンラ
インヘルプまたは『ソフトウェアガイド』(電子マニュアル)をご覧ください。
印刷設定には、次の 2 つの方法があります。
- プリントアドバイザーを使って設定をかえる
画面に表示されるメッセージにしたがって順番に印刷設定を変更できます。
- 個別に設定をかえる
設定をかえたい項目を設定画面からさがして印刷設定を変更します。
プリントアドバイザーを使って印刷設定をかえる
次のように操作してください。
1 アプリケーションで文書を開き、印刷の操作をします。
通常、ファイルメニューまたはツールバーの[印刷]をクリックします。
2[印刷]画面で、[プロパティ]をクリックします。
3[プロパティ]画面の[基本設定]
タブで、[プリントアドバイザー]
をクリックします。
4 画面の表示にしたがって操作します。
個別に設定をかえる
次のように操作してください。
1 アプリケーションで文書を開き、印刷の操作をします。
通常、ファイルメニューまたはツールバーの[印刷]をクリックします。
2[印刷]画面で、[プロパティ]をクリックします。
102ページ
100
3[プロパティ]画面で、変更したいタブや画面で設定を変更しま
す。
変更したあとで、元の設定に戻したいときは、[標準に戻す]をクリックします。
4 変更を確定して画面を閉じるときは、[OK]をクリックします。
変更した設定が適用されて画面が閉じます。
変更を取り消して画面を閉じるときは、[キャンセル]をクリックします。
パソコンに画像を読み込もう
101
9章
パ
ソ
コ
ン
に
画
像
を
読
み
込
も
う
パソコンに画像を読み込もう
画像の読み込
みについて
原稿台ガラスから読み込んだ(スキャンした)画像を、印刷せずに電子データとしてパソ
コンに保存できます。スキャンした画像は、JPEG、TIFF、Bitmap などの一般的なファ
イル形式でパソコンに保存できます。パソコンに保存した画像データは、画像処理ソフト
ウェアで簡単に加工できます。また、アプリケーション(OCR ソフトウェア)を利用す
れば、読み込んだ文字原稿をテキストデータに変換することも可能です。
画像を読み
込む前に
画像を読み込む前に、次のことを確認してください。
ソフトウェア(MP ドライバと MP Toolbox)はインストールされていますか?
まだソフトウェアをインストールしていないときは、『ソフトウェアガイド』(電子マニュ
アル)をご覧ください。
スキャンする原稿は、原稿台ガラスにセットできる原稿の条件に合っていますか?
詳しくは、21 ページをご覧ください。
電源を入れたあとやパワーセーブ(→ 120 ページ)から復帰したあとすぐにスキャンすると、画像
をきれいに読み込めないことがあります。1 分以上たってからスキャンしてください。
読み込みの
3 つの方法
パソコンに画像を読み込むには、次の 3 つの方法があります。
- MP Toolbox を使う(→ 102 ページ)
- TWAIN または WIA(Windows XP のみ)互換のアプリケーションを使う(→ 103
ページ)
- 本機の操作パネルを使って読み込む(→ 104 ページ)
これらの方法について、次で詳しく説明します。
パソコンに本機を接続して画像を読み込んでいるときや、パソコンがスリープモードまたはスタンバ
イモードのときに USB ケーブルを抜き差ししないでください。
PC
MP Toolboxで読み込む
102
MP Toolbox で読み込む
MP Toolbox に表示されているボタンを使って、原稿をパソコンに読み込んで加工した
り、保存したりできます。MP Toolbox の使いかたについては、『ソフトウェアガイド』
(電子マニュアル)をご覧ください。
次のように操作してください。
1 原稿台ガラスに原稿をセットします。(→ 21 ページ)
2 デスクトップの[Canon MP Toolbox 4.1]をダブルクリッ
クします。
またはタスクバーの[スタート]ボタンから、[(すべての)プ
ログラム]→[Canon]→[MP Toolbox 4.1]→[Toolbox
4.1]をクリックします。
MP Toolbox が開きます。
3 目的に合った MP Toolbox のボタンをクリックします。
①保存 -1 原稿を白黒で読み込んで、保存します。
②保存 -2 原稿をカラーで読み込んで、保存します。
③ファイル 原稿を読み込んで、PDF ファイルとして保存します。
④スキャン -1 原稿を読み込んで、登録されたアプリケーションで表示します。
⑤スキャン -2 原稿を読み込んで、登録されたアプリケーションで表示します。
⑥メール 原稿を読み込んで、E メールソフトウェアで画像を添付したメール
を作成します。
⑦ OCR 原稿を読み込んで、OCR ソフトウェア(文字読み取りソフトウェ
ア)でテキストデータに変換します。
⑧設定 本機以外のスキャナをパソコンに接続している場合、使用するス
キャナを変更できます。また、MP Toolbox のボタンと、スキャナ
の[モノクロスタート]キーと[カラースタート]キーの対応を設
定します。
セットアップ CD-ROM に収録されているアプリケーションの一部は、インストールする
と、MP Toolbox のボタンに登録されます。
[OCR]ボタン e.Typist エントリー
[スキャン -1]ボタン ArcSoft Photo Studio
⑧① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦
アプリケーションから読み込む
103
パ
ソ
コ
ン
に
画
像
を
読
み
込
も
う
4 設定画面が表示されたら、必要に応じて設定を行います。
ここで表示される画面の設定については、『ソフトウェアガイド』(電子マニュア
ル)をご覧ください。
5[実行]をクリックします。
原稿が読み込まれます。
- 原稿が読み込まれる場所は、お使いのパソコンの環境により異なります。
−[マイ ドキュメント]フォルダの中に[マイ ピクチャ]フォルダがある場合は、そこに読み込
まれた日付のフォルダが作成され、その中に原稿が保存されます。
−[マイ ドキュメント]フォルダの中に[マイ ピクチャ]フォルダがない場合は、[マイ ドキュ
メント]フォルダの中に読み込まれた日付のフォルダが作成され、その中に原稿が保存されます。
- の操作で[ファイル]や[スキャン -1]、[スキャン -2]、[メール]、[OCR]をクリックしたと
きは、読み込みが終わると、読み込んだ原稿がアプリケーションに表示されます。メールの送信や
OCR の変換などの操作をしてください。セットアップ CD-ROM のアプリケーションをインストー
ルしていないときや、[スキャン画像の渡し先]が設定されていないときは、原稿がアプリケーショ
ンに表示されません。(→『ソフトウェアガイド』(電子マニュアル))
アプリケーションから読み込む
TWAIN か WIA(Windows XP のみ)に対応したアプリケーションを操作しながら画像
を読み込んで、その画像をアプリケーションで使うことができます。
この操作は、アプリケーションによって異なります。ここでは、一例として示します。
詳しい操作のしかたは、該当するアプリケーションの取扱説明書をご覧ください。
1 原稿台ガラスに原稿をセットします。(→ 21 ページ)
2 アプリケーションで原稿を読み込むためのコマンド(「読み込
み」、「イメージの取得」など)を選びます。
例:[メール]ボタンの設定画面
3
本機の操作パネルを使って読み込む
104
3 スキャナドライバを選びます。
Windows XP では、スキャナドライバとして、ScanGear MP と WIA ドライバ
を使うことができます。
- ScanGear MP を使うときは、[Canon MP 370]または[Canon MP 360]
を選びます。
- WIA ドライバを使うときは、[WIA Canon MP 370]または[WIA Canon
MP 360]を選びます。
4 必要に応じて、スキャナドライバの画面でスキャン結果を事前
に確認(プレビュー)しながら、設定を細かく調整します。
(→『ソフトウェアガイド』(電子マニュアル))
5[スキャン]をクリックします。
読み込みが終わると、アプリケーションの画像表示領域に読み込んだ画像が表示さ
れます。
本機の操作パネルを使って読み込む
本機の[カラースタート]または[モノクロスタート]キーを押すだけで、原稿をパソコ
ンに読み込むことができます。[カラースタート]キーを押すと、MP Toolbox の[保存
-2]ボタンをクリックしたときと同じように読み込まれます。[モノクロスタート]キー
を押すと、MP Toolbox の[保存 -1]ボタンをクリックしたときと同じように読み込ま
れます。[保存 -1]や[保存 -2]ボタンの設定をかえたり、他のボタンと同じ動作にする
こともできます。(→『ソフトウェアガイド』(電子マニュアル))
次のように操作してください。
1 原稿台ガラスに原稿をセットします。(→ 21 ページ)
2[スキャン]を押します。
本機がスキャンモードに切りかわります。
107ページ
105
パ
ソ
コ
ン
に
画
像
を
読
み
込
も
う
3 カラースキャンをする場合は、[カラースタート]を押し、白黒
スキャンをする場合は、[モノクロスタート]を押します。
原稿が読み込まれます。
- スタートキーを押したあと、MP Toolbox とその設定画面が開きますが、[実行]ボタンをクリック
しなくても画像は読み込まれます。
- これ以降の操作は、設定状況により異なります。
- 原稿が読み込まれる場所は、お使いのパソコンの環境により異なります。
−[マイ ドキュメント]フォルダの中に[マイ ピクチャ]フォルダがある場合は、そこに読み込
まれた日付のフォルダが作成され、その中に原稿が保存されます。
−[マイ ドキュメント]フォルダの中に[マイ ピクチャ]フォルダがない場合は、[マイ ドキュ
メント]フォルダの中に読み込まれた日付のフォルダが作成され、その中に原稿が保存されま
す。
お手入れ
106
10章
お手入れ
インクタンク
を交換する インク残量警告
インクが少なくなると、LCD ディスプレイに〈クロインク スクナク ナッテイマス〉、〈カ
ラーインク スクナク ナッテイマス〉、または〈クロ/カラーインク スクナクナッテイマ
ス〉と警告が表示されます。インクがなくなる前に新しいインクタンクを準備してくださ
い。
コピーや写真プリントの途中で警告が表示され、印刷が止まったときは、[セット]キー
を押すと、再度印刷できます。ただし、印刷できる枚数に限りがありますので注意してく
ださい(パソコンから印刷しているときは、この警告が表示されても印刷は止まりませ
ん)。
インクの残量はいつでも確認できます。(→ 113 ページ)
インク残量が少なくなっているのに(→ 113 ページ)、インク残量警告メッセージが表示されないと
きは、〈インク ザンリョウ ケイコク〉(→ 148 ページ)を〈スル〉にしてください。
インクタンクの交換時期
きれいに印刷されないとき、または何も印刷されないときは、インクタンクを交換して
ください。ただし、インクタンクを交換する前に、114 ページのフローチャートを見
て、ほかに原因がないか調べてください。
使えるインクタンクの種類
次のインクタンクを使うことができます。
- ブラックインクタンク〈BCI-24 Black〉
- カラーインクタンク〈BCI-24 Color〉
注意してほしいこと
107
お
手
入
れ
注意してほしいこと
- プリントヘッドとインクタンクはお子様の手が届かない場所に保管してください。もし誤って飲み込んだ
ときは、ただちに医師の診断を受けてください。
- 最適な印刷品質を保つため、キヤノン製の指定インクタンクの使用をおすすめします。また、インクを詰
めかえたインクタンクを使用することで発生した被害、損害などは、キヤノンでは保証しておりません。
- 交換用インクタンクは新品のものを装着してください。使いかけのインクタンクを装着すると、ノズルが
詰まる原因になります。また、インクタンク交換時期を正しくお知らせできません。
- インクの品質を維持するため、インクタンクは購入後 1 年以内に使いきるようにしてください。また、本
機にセットしたら 6 か月を目安に使いきってください。
- インクタンクを梱包している袋は、お使いになる直前まで開封しないでください。開封したインクタンク
は 6 か月以内に使いきるようにしてください。
- 印刷後の用紙にぬれた手で触ったり、水などをこぼしたりしないようにしてください。インクがにじむこ
とがあります。
- インクタンクの交換はすみやかに行い、インクタンクを取り外した状態で放置しないでください。そのま
ま放置しておいたインクタンクを使うと、きれいに印刷できません。
使用済みインクタンク回収のお願い
キヤノンでは、資源の再利用のために、使用済みインクタ
ンク、BJ カートリッジの回収を推進しています。
この回収活動は、お客様のご協力によって成り立っており
ます。
つきましては、“キヤノンによる環境保全と資源の有効活
用”の取り組みの主旨にご賛同いただき、回収にご協力い
ただける場合には、ご使用済みとなったインクタンク、BJ
カートリッジを、お近くの回収窓口までお持ちくださいま
すようお願いいたします。
キヤノン販売ではご販売店の協力の下、全国に 3000 拠
点をこえる回収窓口をご用意いたしております。
また回収窓口に店頭用カートリッジ回収スタンドの設置
を順次進めております。
回収窓口につきましては、下記のキヤノンのホームページ
上で確認いただけます。
キヤノンサポートページ canon.jp/support
事情により、回収窓口にお持ちになれない場合は、使用済
みインクタンク、BJ カートリッジをビニール袋などに入
れ、地域の条例に従い処分してください。
インクタンクを交換する
108
インクタンクを交換する
ここでは、インクタンクを交換する方法について説明します。インクタンクを交換する前
に、「インクタンクの交換時期」(→ 106 ページ)をご覧ください。
交換したあとは、なるべく早くインクカウンタをリセットしてください。(→ 111 ペー
ジ)交換してから何度か印刷したあとにリセットすると、インクタンクの交換時期を知らせ
るメッセージが適切に表示されなくなります。
本機が動作中のときには、インクタンクを交換しないでください。
次のように操作してください。
1 電源が入っていることを確認します。
2 スキャンユニットを止まるまで持
ち上げます①。
電源が入っているときは、スキャンユニット
を持ち上げると自動的に排紙トレイが開きま
す②。排紙トレイが自動で開かないときは、
左下にある排紙トレイオープンボタンを押し
て排紙トレイを開けます。
プリントヘッドホルダが中央へ移動します。
3 内カバーを開きます。
- プリントヘッドホルダを手で止めたり、無理に動かしたりし
ないでください。
- 本体内部の金属部分に触れないでください。
カチッ
111ページ
109
お
手
入
れ
4 インクタンクの上部のつまみを引
いて、空のインクタンクをプリン
トヘッドから取り外します。
- プリントヘッドは、取り外さないでください。
- インクタンクは、ひとつずつ取り外してください。
- 丸い軸 、透明フィルム 、フィルムケーブル 、スポ
ンジ部分 、そのほかの金属部分には触れないでください。
- 使用済みのインクタンクの処分については、「インクタン
クの回収」(→ 107 ページ)をご覧ください。
- インクが衣類などに付くと落ちにくいので注意してくだ
さい。
5 新しいインクタンクを袋から取り
出し、オレンジ色の保護キャップ
を外します。
- インクの出口 には触れないでください。
- インクタンクをふったり落としたりしないでください。
インクがもれて、服や手を汚すことがあります。
- 一度外した保護キャップは、再装着しないでください。
6 プリントヘッドにインクタンクを
斜めに差し込みます。
カチッと音がするまでしっかりと押してく
ださい。
- ブラック(クロ)インクタンクは、プリントヘッドの右
側にセットしてください。
- カラーインクタンクは、プリントヘッドの左側にセット
してください。
A B C D
A B C
D
A
A
B
B
112ページ
110
7 もう片方のインクタンクを交換するときは、 ~ の操作をく
り返します。
8 内カバーを閉じます。
内カバーの中央部をカチッと音がするまで押して閉じてください。
9 スキャンユニットをもとの位置に戻します。
LCD ディスプレイに、インクタンクを交換したかどうかをたずねるメッセージが
表示されます。
10[ ]を押します。
ブラック(クロ)インクタンクを交換したかどうかをたずねるメッセージが表示さ
れます。
[ ]または[ ]以外のキーは押さないでください。
11 ブラック(クロ)インクタンクを交換したときは、[ ]を押し
ます。交換していないときは、[ ]を押します。
カラーインクタンクを交換したかどうかをたずねるメッセージが表示されます。
4 6
インクヲ コウカン シマシタカ?
― ハイ イイエ +
クロインクヲ コウカン シマシタカ?
― ハイ イイエ +
カラーインクヲ コウカン シマシタカ?
― ハイ イイエ +
インクカウンタをリセットする
111
お
手
入
れ
12 カラーインクタンクを交換したときは、[ ]を押します。交換
していないときは、[ ]を押します。
これでインクカウンタはリセットされ、インクタンクの交換は完了しました。
- インクタンクのインク残量を確認したいときは、113 ページをご覧ください。
- [ ]を押すとインクカウンタがリセットされないので、インクタンクを交換したときは必ず[ ]
を押してください。
- あやまって[ ]を押したときは、インクカウンタをリセットしてください。
インクカウンタをリセットする
インクカウンタは、インクタンクの使用量を記録しています。新しいインクタンクをセッ
トしたときは、インクカウンタをリセットしてください。また、現在のインク残量を知り
たいときは、LCD ディスプレイを見るとすぐにわかります。
インクタンクを交換すると、インクカウンタのリセットを指示するメッセージが LCD ディ
スプレイに表示されます。インクタンクの交換時に、インクカウンタをリセットしなかっ
た場合は、次のように操作して、インクカウンタをリセットしてください。
- インクカウンタは、パソコンからもリセットできます。(→『ソフトウェアガイド』(電子マニュ
アル))
- エラーランプ点灯中はインクカウンタのリセットはできません。
次のように操作してください。
1[ユーザモード]を押します。
2[セット]を押します。
PC
ユーサ゛テ゛ータ
1 . インク サ゛ンリョウ
インク サ゛ンリョウ
1 . インク サ゛ンリョウ ケイコク
114ページ
112
3[ ]か[ ]で、〈2. インクカウンタ リセット〉を選びます。
4[セット]を押します。
ブラック(クロ)インクタンクを交換したかどうかをたずねるメッセージが表示さ
れます。
5 ブラック(クロ)インクタンクを交換したときは、[ ]を押し
ます。交換していないときは、[ ]を押します。
カラーインクタンクを交換したかどうかをたずねるメッセージが表示されます。
[ ]または[ ]以外のキーは押さないでください。
6 カラーインクタンクを交換したときは、[ ]を押します。交換
していないときは、[ ]を押します。
これでインクカウンタはリセットされました。
[ストップ/リセット]を押して、もとの画面に戻ります。
インク サ゛ンリョウ
2 . インクカウンタ リセット
クロインクヲ コウカン シマシタカ?
― ハイ イイエ +
カラーインクヲ コウカン シマシタカ?
― ハイ イイエ +
インクの残量を調べる
113
お
手
入
れ
インクの残量を調べる
インクタンクの取り付け、または交換をした直後にインクカウンタをリセットしておくと、
現在のインクの残量を正確に確認することができます。
[コピー]、[スキャン]、または[フォトプリント]を押すことにより、インク残量を確認
することができます。LCD ディスプレイに次の表示が約 3 秒間表示されます。
インクタンクのおおよその量を示します。
? インクカウンタがリセットされていないことを示します。
〈インクザンリョウ ケイコク〉(→ 148 ページ)を〈シナイ〉にするとメッセージは表示されません。
例: コヒ゜ー モート゛
カラー クロ
プリントヘッドのメンテナンス
114
プリント
ヘッドのメン
テナンス
ノズルチェックパターンを印刷してノズルの状態を確認してから、プリントヘッドをク
リーニングしたり、プリントヘッドの位置を調整したりします。
メンテナンス操作の流れ
Step 1
Step 2
Step 3
Step 4
Step 3
Step 2
ノズルチェックパターンを印刷する。
プリントヘッドのノズルから正常にインクが出ているか、プリントヘッドの
位置がずれていないかを確認するために、ノズルチェックパターンを印刷し
てください。ノズルチェックパターンの印刷のしかたとパターンの見かたに
ついては、115、116 ページをご覧ください。
パターンがきれいに印刷されないとき
プリントヘッドをクリーニングする。
(→ 117 ページ)
パターンがきれいに印刷されないとき
A ~K 列のパターンに縦すじが
目立つとき
プリントヘッドの位置を調整する。
(→ 118 ページ)
プリントヘッドをより強力にクリーニン
グする。(→ 117 ページ)
パターンがきれいに印刷されないとき
プリントヘッドが故障している可能性
があります。キヤノンお客様相談セン
ターに連絡してください。
新しいインクタンクに交換する。
(→ 108 ページ)
パターンがきれいに印刷されないとき
パターンがきれいに印刷されないとき
パターンがきれいに印刷されないとき
新しいインクタンクに交換する。
(→ 108 ページ)
ノズルチェックパターンを印刷する
115
お
手
入
れ
ノズルチェックパターンを印刷する
プリントヘッドの状態を調べるときは、ノズルチェックパターンを印刷します。
ノズルチェックパターンは、パソコンからも印刷できます。(→『ソフトウェアガイド』(電子マ
ニュアル))
次のように操作してください。
1 用紙トレイに A4 サイズの用紙をセットします。
2[ユーザモード]を押します。
3[ ]か[ ]で、〈2. メンテナンス〉を選びます。
4[セット]を押します。
5[セット]を押します。
ノズルチェックパターンが印刷されます。
PC
ユーサ゛テ゛ータ
1 . インク サ゛ンリョウ
ユーサ゛テ゛ータ
2 . メンテナンス
メンテナンス
1 . フ゜リンタ ノス゛ル チェック
ノズルチェックパターン
ノズルチェックパターンの確認については
116 ページをご覧ください。
プリントヘッドの位置
パターンの確認については 116 ページを
ご覧ください。
ノズルチェックパターンを確認する
116
ノズルチェックパターンを確認する
ノズルチェックパターンの説明をします。
インク残量が少ないとノズルチェックパターンが正しく印刷されません。インク残量が少ない場合は
インクタンクを交換してください。(→ 108 ページ)
1. プリントヘッドのクリーニングが必要です。(→ 117 ページ)
1. プリントヘッドの位置調整が必要です。(→ 118 ページ)
1. プリントヘッドの位置調整が必要です。(→ 118 ページ)
パターン①で線が欠けていたり、白いすじがある場合:
パターン②にむらがある場合:
パターン③に白い縦すじが目立つ場合:
①
②
③
線が欠けている場合 白いすじがある場合
むらがある場合 むらがない場合
縦すじがある場合
プリントヘッドをクリーニングする
117
お
手
入
れ
プリントヘッドをクリーニングする
ノズルチェックパターンが乱れたり欠けたりしているとき、または、特定の色が印刷され
ないときは、プリントヘッドをクリーニングします。
- プリントヘッドのクリーニングは、少量のインクを消費します。ひんぱんにクリーニングすると、
インクの減りが早くなります。
- コンセントを差し込んだときにも、プリントヘッドのクリーニングが行われます。また、電源が入っ
ている状態でも定期的にクリーニングが行われます。
- パソコンからもプリントヘッドのクリーニングを行えます。(→『ソフトウェアガイド』(電子
マニュアル))
次のように操作してください。
1[ユーザモード]を押します。
2[ ]か[ ]で、〈2. メンテナンス〉を選びます。
3[セット]を押します。
4[ ]か[ ]で、〈2. ヘッド クリーニング〉または〈3. ヘッド
リフレッシング〉を選びます。
ヘッドクリーニング: プリントヘッドをクリーニングします。
ヘッドリフレッシング: より強力にプリントヘッドをクリーニングします。
5[セット]を押します。
ヘッドクリーニングをしてもきれいに印刷できないときは、ヘッドリフレッシングを行ってください。
PC
例: メンテナンス
2 . ヘット゛クリーニンク゛
例: ヘット゛クリーニンク゛
プリントヘッドの位置を調整する
118
プリントヘッドの位置を調整する
ノズルチェックパターンを印刷した結果(→ 116 ページ)、パターンが均一でないとき
は、プリントヘッドの位置を調整してください。
パソコンからもプリントヘッド位置を調整できます。(→『ソフトウェアガイド』(電子マニュア
ル))
次のように操作してください。
1 用紙トレイに A4 サイズの用紙をセットします。
2[ユーザモード]を押します。
3[ ]か[ ]で、〈2. メンテナンス〉を選びます。
4[セット]を押します。
5[ ]か[ ]で、〈4. ヘッド イチ チョウセイ〉を選びます。
6[セット]を押します。
パターンが印刷されます。
PC
メンテナンス
4 . ヘット゛イチ チョウセイ
ヨコ ホウコウ ハ゜ターン
フ゜リント シ゛ュンヒ゛チュウ . . .
コピーやスキャン結果の色合いを調整する
119
お
手
入
れ
7 印刷されたパターンの A 列から順に、最も縦すじが目立たない
パターンにチェックマークを付けてください。
8 印刷されたパターンの A 列から順番に、 でチェックしたパ
ターン番号を[ ]か[ ]で選びます。
9[セット]を押します。
10 と の操作をくり返して、B ~ K 列を調整します。
コピーやスキャン結果の色合いを調整する
コピーやスキャンされた写真などの色合いが原稿と違うときは、キャリブレーション機能
を使って印刷結果の色合いを調節することができます。
次のように操作してください。
1[ユーザモード]を押します。
2[ ]か[ ]で、〈2. メンテナンス〉を選びます。
良い例
悪い例
縦すじが目立つ
パターン
最も縦すじが目立
たないパターン
A 列
7
例: ヨコ ホウコウ チョウセイ
A 0
縦すじが目立たない番号を選ぶ列
例: ヨコ ホウコウ チョウセイ
B 0
8 9
パワーセーブタイマーを設定する
120
3[セット]を押します。
4[ ]か[ ]で、〈6. キャリブレーション〉を選びます。
5[セット]を押します。
色合いの調整が始まります。
調整が終わると、もとの画面に戻ります。
パワーセーブタイマーを設定する
パワーセーブとは、読み込みランプが消えている状態のことをいいます。
この機能で、パワーセーブに入るまでの時間を設定することができます。
パワーセーブから復帰したあとすぐにご使用になると、画像をきれいに読み込めないこと
があります。頻繁にご使用になる場合は、パワーセーブタイマーを 4 時間または 8 時間
に設定することをおすすめします。
- パワーセーブから復帰したあとコピーやスキャンするときは、1 分以上たってからご使用ください。
- 工場出荷時の設定は 1 時間になっています。
次のように操作してください。
1[ユーザモード]を押します。
2[ ]か[ ]で、〈6. パワーセーブ タイマーセット〉を選びます。
3[セット]を押します。
メンテナンス
6 . キャリフ゛レーション
キャリフ゛レーションチュウ . . .
ユーサ゛テ゛ータ
6 . ハ゜ワーセーフ゛ タイマーセット
例: ハ゜ワーセーフ゛ タイマーセット
1 シ゛カン
清掃する
121
お
手
入
れ
4[ ]か[ ]で、パワーセーブが開始される時間を選びます。
1 ジカン: 操作パネルのキーを 1 時間以上押さない状態が続くとパワーセー
ブモードになります。
4 ジカン: 操作パネルのキーを 4 時間以上押さない状態が続くとパワーセー
ブモードになります。
8 ジカン: 操作パネルのキーを 8 時間以上押さない状態が続くとパワーセー
ブモードになります。
5[セット]を押します。
清掃する ここでは、清掃のしかたについて説明します。
- 清掃する前に、電源を切り、電源コードを抜いてください。
- 清掃には、ティッシュペーパーやペーパータオルは使わないでください。部品に紙の粉が付き、静電気の
原因になることがあります。部品を傷つけないように、必ず柔らかい布を使ってください。
- ベンジン、シンナー、アルコールなどの揮発性の化学薬品は使わないでください。故障の原因になります。
原稿台ガラスおよび原稿台カバーの清掃
きれいで柔らかく、糸くずの出ない布を用意してく
ださい。水に浸し、固くしぼってから、原稿台ガラ
ス と原稿台カバーの裏側(白い部分) の汚れや、
ほこりを拭き取ります。そのあと、乾いた柔らかい
布で水気を拭き取ります。とくにガラス面は、拭い
たあとが残らないように十分拭き取ってください。
汚れがひどい場合は、中性洗剤を水で薄めて使って
ください。
外側の清掃
きれいで柔らかく、糸くずの出ない布を水に浸し、固くしぼってからていねいに本体外側
を拭きます。
A B
A B
ローラの清掃
122
ローラの清掃
用紙がうまく送られないときは、ローラを清掃してください。
次のように操作してください。
1 用紙トレイから用紙を取り除きます。
2[ユーザモード]を押します。
3[ ]か[ ]で、〈2. メンテナンス〉を選びます。
4[セット]を押します。
5[ ]か[ ]で、〈5. キロク ローラ クリーニング〉を選びま
す。
6[セット]を押します。
ローラの清掃が行われます。
7 クリーニングが終わったら、 から の操作を 2 回くり返しま
す。
8 用紙トレイにA4の普通紙をセットして、 から の操作を3回
くり返します。
メンテナンス
5 . キロク ローラ クリーニンク゛
キロク ローラ クリーニンク゛
2 6
2 6
困ったときには
困
っ
た
と
き
に
は
123
11章
困ったときには
◆ 用紙が詰まったとき
詰まった用紙の取り除きかた
LCD ディスプレイに〈カミヅマリヲ トリノゾイテクダサイ〉と表示されたときは、次のように操作して、
詰まった用紙を取り除いてください。
排紙口で用紙が詰まったとき
次のように操作してください。
1 排紙口から、詰まっている用紙をゆっくり引き
出します。
排紙口から用紙が見えていないときは、本体内部から用紙を
取り除いてください。
2[セット]を押します。
アプリケーションから印刷していたときは、パソコンの画面表示にしたがってください。
用紙トレイ側で用紙が詰まったとき
次のように操作してください。
1 詰まった用紙を用紙トレイ側からそっと引き出します。
2[セット]を押します。
アプリケーションから印刷していたときは、パソコンの画面表示にしたがってください。
PC
PC
◆ カバーがしまらないとき
124
紙づまりがたびたび起きるとき
ローラに不具合がある場合、または用紙のセットのしかたに問題がある場合に、紙づまりがよく起こ
ります。次の点に注意して、用紙をセットしなおしてください。
◆ カバーがしまらないとき
内カバーがしまらないとき
原因 対処方法
排紙トレイがしまらないとき
原因 対処方法
排紙トレイが開かない
原因 対処方法
チェック項目 チェックポイント 対処方法
ローラ ローラが汚れていませんか? ローラを清掃してください。
(→ 122 ページ)
ローラは動いていますか? ローラが正しく動作していないときは、お買い求めの
販売店、またはキヤノンお客様相談センターに連絡し
てください。
用紙 用紙どうしがくっついていませんか? 用紙をよくさばいてください。
用紙の端はそろっていますか? 用紙の端をそろえてください。
用紙ガイドは用紙にぴったりと沿って
いますか?
用紙ガイドの位置を正しく調整してください。
用紙トレイにセットできる最大枚数を
超えていませんか?
最大用紙量のマークを超えないように用紙をセットし
てください。(→ 30 ページ)
種類の異なる用紙を一度にセットして
いませんか?
同じ種類の用紙だけをセットしてください。
本機で使用できる用紙をセットしてい
ますか?
条件に合っている用紙を使ってください。(→ 22 ペー
ジ)
スキャナユニットを先に閉めてしまっ
た
スキャンユニットを止まるまで持ち上げ、内カバーの中央部をカチッと音
がするまで押して閉じてから、スキャンユニットを元の位置に戻してくだ
さい。
内カバーをきちんと閉じていない スキャンユニットを止まるまで持ち上げ、内カバーの中央部をカチッと音
がするまで押してください。
本機をかたむけて設置している 本機を平らな場所に設置してください。
◆ LCDディスプレイになにも表示されないとき(電源が入らないとき)
125
困
っ
た
と
き
に
は
◆ LCD ディスプレイになにも表示されないとき(電源が入らないとき)
電源コードを本機とコンセントに接続し、[電源]キーを押すと、本機の電源が入り、LCD ディスプレイ
にメッセージが表示されます。
エラーランプが点滅している間は、本機を初期化しているので、その間はご使用になれません。エラーラ
ンプの点滅が止まるまでお待ちください。
LCD ディスプレイに何も表示されないときは、次の表の中から原因を探し、対処してください。
原因 対処方法
◆ うまく印刷されないとき
まったく印刷されない、きれいに印刷されないとき
コピーしているときやパソコンから印刷しているとき
原因 対処方法
電源コードが正しく接続されていな
い
電源コードを本機とコンセントにしっかりと接続してください。
[電源]キーを押していない 電源コードを接続し、[電源]キーを押すと、電源が入り、LCD ディスプ
レイにメッセージが表示されます。
コンセントに電流が流れていない コンセントにほかの電気製品を接続して、コンセントが正常かどうか確認
してください。
テーブ ルタッ プや OA タ ップ延 長
コードなどに電源コードを接続して
使っている
テーブルタップや OA タップ延長コードなどを使っているときは、それ
らを外して電源コードを直接コンセントに接続してください。直接接続し
て電源が入る場合は、それらが断線していると思われるので、交換してく
ださい。また、それらに電源スイッチがあるときは、電源が入っているこ
とを確認してください。
電源コードが断線している 別の電源コードに交換するか、テスターを使って、電源コードが断線して
いないか確認してください。
エラーランプが点滅している エラーが発生しているので、「エラーランプが点滅したら」(→ 137 ペー
ジ)をご覧ください。
インクタンクが正しくセットされて
いない
スキャンユニットを止まるまで持ち上げ、内カバーを開けてインクタンク
がしっかりセットされていることを確認してください。また、インクタン
クが正しい位置にセットされているかも確認してください。(→ 108 ペー
ジ)
正常にインクが出ていない、またはプ
リントヘッドの位置がずれている
ノズルチェックパターンを印刷してください。(→ 115 ページ)
用紙が厚すぎる 64 g/m
2
~ 105 g/m
2
の用紙を使ってください。(→ 22 ページ)
128ページ
126
コピーしているとき
用紙トレイにセットできる最大枚数
を超えている
用紙が最大枚数または、最大用紙量のマークを超えているときは、用紙を
減らしてください。(→ 22 ページ)
用紙が正しくセットされていない 用紙が用紙トレイに正しくセットされていて、用紙ガイドが正しく調整さ
れているか確認してください。(→ 30 ページ)
用紙が折れたり反ったり(カール)し
ている
折れた用紙は使えません。反った用紙は反りをなおしてからセットしてく
ださい。
ローラが汚れている ローラを清掃してください。(→ 122 ページ)
用紙トレイに異物が入っている 確認して、異物があるときは取り除いてください。
インクが少なくなっているまたは、な
くなっている
インク残量を確認し、必要な場合は交換してください。
紙間選択レバーが正しくセットされ
ていない
誤った位置に紙間選択レバーをセットした状態で、インクを大量に使用す
る原稿をたくさんコピーまたはパソコンから印刷するときは、印刷面がこ
すれたり、丸まったりします。用紙の種類に合わせて、紙間選択レバーを
正しい位置に調整してください。(→ 29 ページ)
おすすめの用紙を使っていない おすすめの用紙を使ってください。(→ 22 ページ)
本機またはパソコンから設定した用
紙の種類と、セットした用紙の種類が
異なる
本機の操作パネルで、セットした用紙の種類を設定してください。
(→ 34 ページ)
プリントヘッドが汚れている プリントヘッドをクリーニングしてください。(→ 117 ページ)
本機の内部が汚れている 内部がインクや紙粉で汚れていると、印刷面がこすれたり、インクで汚れ
たりします。清掃してください。(→ 121 ページ)
原稿が正しくセットされていない 原稿が、原稿台ガラスに正しくセットされているか確認してください
(→ 21 ページ)。
コピーしたい原稿に合わせて画質を
調節していない
本機の操作パネルで、原稿に合わせて画質を調節してください。(→ 36
ページ)
原稿の裏表の向きが正しくセットさ
れていない
コピーする面を下にして原稿台ガラスにセットしてください。
本 機 で 印 刷 し た も の を 原 稿 と し て
セットしている
本機で印刷した原稿をコピーすると、きれいに印刷されないことがありま
す。メモリカードから印刷しなおすか、パソコンから印刷しなおしてくだ
さい。
129ページ
127
困
っ
た
と
き
に
は
用紙が丸まってしまったとき
原因 対処方法
印刷が途中で止まるとき
コピーしているときやパソコンから印刷しているとき
原因 対処方法
コピーしているとき
原稿台ガラスと原稿台カバーの裏側
が汚れている
原稿台ガラスと原稿台カバーの裏側を清掃してください。(→ 121 ペー
ジ)
用紙が薄すぎる 64 g/m
2
~ 105 g/m
2
の用紙を使ってください。(→ 22 ページ)
セットする前から用紙が反っている
(カールしている)
反りをなおしてからセットしてください。
インクを大量に使う印刷をしている 高品位専用紙やキヤノン光沢紙など厚めの用紙を使ってください。
用紙がうまく送られない 「まったく印刷されない、きれいに印刷されないとき」(→ 125 ページ)
をご覧ください。
長い時間、連続して印刷している 長時間、印刷を続けていると、プリントヘッドが過熱し、プリントヘッド
を保護するため、印刷が一時的に停止します。しばらくすると印刷が再開
されます。区切りのいいところで印刷を中断し、電源を切って 15 分以上
お待ちください。
プリントヘッドの周りはたいへん熱くなっているので、触らないでくださ
い。
写真やイラストなどが多く入ってい
る原稿をコピーしている
データ処理に時間がかかり、止まったように見えます。処理が終わるまで
お待ちください。コピーする部分が多い原稿や 2 部以上のコピーを行う
と、インクを乾かす時間をとるために印刷が止まることがあります。
◆ メモリカード使用時のトラブル(MP370)
128
◆ メモリカード使用時のトラブル(MP370)
メモリカードが認識されない
原因 対処方法
メモリカード内の画像が認識されない
原因 対処方法
メモリカードからうまく印刷できない
原因 対処方法
メモリカードがカードスロットに正
しく差し込まれていない
・ メモリカードをしっかり差し込んでください。(→ 61 ページ)
・ メモリカードを正しいカードスロットに入れなおしてください。
(→ 61 ページ)
・ メモリカードのおもて面(ラベル面)が外側になるように、カードス
ロットに差し込んでください。(→ 61 ページ)
xD Picture カードをカードスロット
に直接差し込んでいる
xD Picture カードは CF カードアダプタに差し込んでからカードスロッ
トに差し込んでください。
メモリカードまたは CF カードアダプ
タ(xD Picture カードの場合)が壊
れている
別のメモリカードで試してみてください。別のメモリカードで問題なく印
刷できるときは、メモリカードが壊れている可能性があります。このよう
な場合は、デジタルカメラでメモリカードをフォーマットすると回復する
ことがあります。メモリカードをフォーマットすると、メモリカードの
データはすべて消去されます。パソコンで画像データを読めるときは、画
像データをコピーしてから、フォーマットしてください。
別のメモリカードを使っても問題が解決しないときは、CF カードアダプ
タが壊れているか、メモリカードが本機でうまく動作していません。
メモリカードに画像が入っていない メモリカードに画像データが入っているかどうか、デジタルカメラかパソ
コンで確認してください。
メモリカードの中に無効な画像デー
タが入っている
LCD ディスプレイに < メモリカードニ ファイルガアリマセン > と表示
されているときは、メモリカードの中に無効な画像データしかありませ
ん。また、メッセージが表示されているときは、140 ページをご覧くだ
さい。
インデックスに「?」が印刷される 画像データが DCF に対応されていなかったり、JPEG 形式ではない可能
性があります。デジタルカメラかパソコンでデータを確認してください。
また画像データが大きすぎる可能性があります。本機から印刷できないと
きは、パソコンから印刷してみてください。
131ページ
129
困
っ
た
と
き
に
は
メモリカードに書き込めない
原因 対処方法
Windows エクスプローラに[リムーバブルディスク]が表示されない
原因 対処方法
[取り外し]アイコンが表示されない(Windows 2000)
原因 対処方法
[ハードウェアの追加と削除]画面の[ハードウェアデバイス]欄に本
機が表示されない(Windows 2000)
原因 対処方法
〈カード カキコミ キンシ〉が〈スル〉
になっている、またはフォトプリント
モードになっている
ユーザモードから〈カード カキコミ キンシ〉を〈シナイ〉にします。フォ
トプリントモード以外にしてから USB ケーブルを外し、もう一度接続し
なおしてください。
SD メモリカードに書き込めない SD メモリカードの場合、差し込みかたによっては、まれに書き込み禁止
のロックがかかってしまいます。このような場合は SD メモリカードの
ロックを解除したあと、書き込み禁止がロックされないように注意して、
差し込んでください。
ローカルボリュームと CD-ROM ドラ
イ ブ の 次 に 空 い て い る ド ラ イ ブ を
ネットワークドライブに割り当てて
いる
次のように操作してください。
1. ネットワークドライブに別のドライブを割り当てる。
2. パソコンを再起動する。
複 合 機 の 場 合 は、電 源 を 切 っ た り、
USB ケーブルを外したりしたときに
表示される[デバイスの取り外しの警
告]画面で、[タスクバーに[取り外
し]アイコンを表示する]にチェック
マークを付けても、Windows2000
では[取り外し]アイコンは表示され
ない
本機の電源を切ったり、USB ケーブルを外したりしたときに、[取り外
し]アイコンを使って取り外しの操作をする必要はありません。
複合機の場合は、[ハードウェアの追
加と削除]画面の[ハードウェアデバ
イス]欄に本機が表示されない
[デバイスの取り外しの警告]画面で、「次のデバイスを取り外すには、コ
ントロールパネルの[ハードウェアの追加と削除]を使用して、デバイス
を停止してください。」と表示されますが、本機の電源を切ったり、USB
ケーブルを外したりするときに、[ハードウェアの追加と削除]を使って
取り外しの操作をする必要はありません。
PC
PC
PC
PC
◆ インストール・アンインストールがうまくいかないとき
130
Windows エクスプローラで[縮小版]表示できない(Windows 2000)
原因 対処方法
メモリカードがリムーバブルディスク以外のドライブとして認識されてしまう
原因 対処方法
パソコンが起動しない
原因 対処方法
◆ インストール・アンインストールがうまくいかないとき
MP ドライバ /MP Toolbox 共通
原因 対処方法
〈カード カキコミ キンシ〉が〈スル〉
になっている、またはフォトプリン
トモードになっている
ユーザモードから〈カード カキコミ キンシ〉を〈シナイ〉にします。フォ
トプリントモード以外にしてから USB ケーブルを外し、もう一度接続し
なおしてください。
メモリカードをセットしたままパソ
コンを起動している
パソコンによっては、このような現象が起こる場合があります。メモリ
カードを取り出してから、パソコンを起動しなおしてください。
メモリカードをセットしたまま、パソ
コンを起動した
パソコンによっては、このような現象が起こる場合があります。本機にメ
モリカードをセットしてパソコンに接続していると、パソコンが起動しな
いことがあります。メモリカードを取り出してからパソコンを起動してく
ださい。
パソコンの BIOS の設定で、Windows を起動するハードディスクの起
動順序を、USB デバイスより先にするとメモリカードをセットしたまま
でもパソコンを起動できるようになります。BIOS の設定のしかたについ
ては、パソコンの取扱説明書をご覧ください。
『セットアップガイド』の手順に沿っ
てインストールしていない
手順をまちがえているときは、インストールをやりなおしてください。
エラーが発生してインストールが途中で終わってしまったときは、パソコ
ンを再起動してからインストールをやりなおしてください。
ほかのアプリケーションが起動して
いる
ウイルスチェックプログラムやそのほかのアプリケーションが起動して
いるときは、すべて終了させてから、インストールをやりなおしてくださ
い。
古いMultiPASSのソフトウェアがインス
トールされている(スタートメニューの
[プログラム]に「Canon Multi
PASS」で始まるものが登録されている)
古い MultiPASS のソフトウェアは、そのソフトウェアの取扱説明書に
したがってアンインストール(削除)してから、インストールをやりなお
してください。
PC
PC
PC
PC
133ページ
131
困
っ
た
と
き
に
は
MP Toolbox のみ
原因 対処方法
MP ドライバのみ
原因 対処方法
アンインストールに時間がかかる(Windows XP)
アンインストールしたのに、スタートメニューに[Canon]のフォルダが残って
いる
「バージョンの競合」という画面が表示された(Windows 98)
Windows XP にアップグレードしたら、ソフトウェアが使えなくなった
何らかの原因で、インストールが途中
で止まり、不要なファイルが残ってい
る
次の手順にしたがってください。(→『ソフトウェアガイド』(電子マニュ
アル))
1. 強制上書きインストールの準備をするために、デスクトップの[マ
イ コンピュータ]をダブルクリックし、CD-ROM アイコンを開いて、
¥MP¥Japanese¥Toolbox¥Setup¥Frclnst.exe
をダブルクリックします。
2. ひとつ上の階層(フォルダ)に戻り、
¥MP¥Japanese¥Toolbox¥Setup.exe
をダブルクリックして、上書きインストールします。
Windows 2000 Service Pack1
(SP1)がインストールされていない
Windows 2000 Service Pack1 以降をインストールしてください。
Service Pack の入手方法は Microsoft 社にお問い合わせください。
ほかのアプリケーションが起動して
いる
ウイルスチェックプログラムなどのアプリケーションが起動していると、
アンインストールに時間がかかることがあります。アンインストールする
ときは、ウイルスチェックプログラムやそのほかのアプリケーションを終
了させてから、アンインストールを実行してください。
MP Toolbox より先に MP ドライバ
を削除した
スタートメニューから[タスクバーとスタートメニューのプロパティ]画
面を開いて、[Canon]フォルダを削除してください。
パソコンに Photoshop がインス
トールされている
インストールの途中で、「バージョンの競合」、「Windows 98 のファイ
ルとは言語または ...」という画面が表示されたときは、[はい]か[いい
え]をクリックしてください。どちらをクリックしてもこのあとのインス
トールの操作を問題なく続けられます。インストールされた MP ドライ
バは、問題なくご使用になれます。
本機のソフトウェアがインストール
されている Windows 98/Me/
2000 を、本機のソフトウェアをア
ンインストール(削除)しないで、
Windows XP にアップグレードした
本機のソフトウェアをアンインストールし、インストールしなおしてくだ
さい。(→ 94 ページ)
◆ パソコンからうまく印刷できない
132
[デバイスマネージャ]に緑の[?]マークが表示される(Windows Me)
セットアップ CD-ROM に付属している、ArcSoft PhotoStudio や
e.Typist エントリーをインストールしたが、MP Toolbox に登録されない
◆ パソコンからうまく印刷できない
原因 対処方法
[デバイスマネージャ]に緑の[?]マー
クが表示される
Windows Me では、[デバイスマネージャ]の[USB(ユニバーサルシ
リアルバス)コントローラ]の[USB 互換デバイス]に緑の[?]マー
クが表示されますが、問題はありません。そのままお使いください。
MP Toolbox が起動しているときに
アプリケーションをインストールし
た
設定画面の[初期設定に戻す]をクリックすると登録されます。(→『ソ
フトウェアガイド』(電子マニュアル))
BJ ステータスモニタのイラストの背
景が黄色や赤になっている
BJ ステータスモニタのメッセージにしたがって対処してください。
(→『ソフトウェアガイド』(電子マニュアル))
「サービスエラー 5100」と表示されているとき:
詰まった用紙など、プリントヘッドホルダの動きを妨げているものを取
り除き、パソコンで印刷を中止してから[セット]キーを押してくださ
い。(→ 123 ページ)
それでも、メッセージが消えないときは、本機の電源を切ってから、も
う一度、電源を入れてください。
DOS で印刷しようとしている Windows でのみ印刷できます。DOS では印刷できません。
パ ソ コ ン に「ア プ リ ケ ー シ ョ ン エ
ラー」、「一般保護違反」と表示されて
いるときは、印刷に使っているアプリ
ケーションが、OS に対応していない
アプリケーションのパッケージや取扱説明書で調べてください。ご使用の
OS に対応していない場合は、印刷はできません。
アプリケーションに十分なメモリが
割り当てられていない
ほかのアプリケーションが開いているときは、それらを閉じて使用可能な
メモリ容量を増やしてください。アプリケーションに必要なメモリ容量
は、アプリケーションの取扱説明書で調べてください。
アプリケーションのページ設定や印
刷設定が間違っている
正しい設定にしてから、もう一度印刷してください。
ハードディスクに十分な空き容量が
ない
不要なファイルを削除して空き容量を増やしてください。
プリンタドライバに不具合がある MP ドライバをいったんアンインストール(削除)してから、インストー
ルしなおしてください。(→『ソフトウェアガイド』(電子マニュアル))
ケーブルが長すぎる 5 メートル以内の USB ケーブルをお使いください。
PC
135ページ
133
困
っ
た
と
き
に
は
共有プリンタで印刷できない
原因 対処方法
印刷の濃度が濃い プリンタドライバで濃度を高く設定して印刷すると、用紙が波打つことが
あります。プリンタのプロパティ画面の[基本設定]タブにある[色調
整]で[マニュアル調整]を選んでください。そのあと[設定]をクリッ
クし、[濃度]のスライドバーをドラッグして、低い設定にしてください。
特定の文書を印刷するときにだけ、意
味不明な文字や記号が印刷される
その文書を作成しなおして印刷してみてください。改善されないときは、
アプリケーションに問題がある可能性があります。アプリケーションの製
造元にお問い合わせください。
コート紙に印刷している プリンタのプロパティ画面の[基本設定]タブで、[印刷品質]を[きれ
い]に設定してください。
印刷可能領域の外側に印刷している 文書が、推奨されている印刷可能領域に収まるように、アプリケーション
で余白の設定をかえてください。
[用紙の種類]の設定が間違っている プリンタのプロパティ画面の[基本設定]タブにある[用紙の種類]を、
印刷する用紙に合わせて設定してください。印刷内容によっては設定が適
切でも印刷面がこすれることがあります。(→『ソフトウェアガイド』(電
子マニュアル))
上記以外の原因が考えられる パソコンを再起動してください。
サーバ(本機が接続されているパソコ
ン)の電源が入っていない
サーバの電源を入れてください。
サーバでプリンタ共有が設定されて
いない
サーバでプリンタ共有を設定してください。(→『ソフトウェアガイド』
(電子マニュアル))
クライアントから共有プリンタへの
アクセスを許可するように、サーバで
設定されていない
サーバで、クライアントから共有プリンタへアクセスできるように設定し
てください。
PC
◆ スキャンがうまくできない
134
◆ スキャンがうまくできない
原因 対処方法
USB ハブや中継器が故障している USB ケーブルを直接パソコンに接続して画像が読み込めるときは、USB
ハブや中継器が故障しています。正常なものと交換してください。
USB ハブに接続している USB ハブを使わずに直接パソコンに接続してください。USB ハブ経由
で接続したいときは、次の操作で、INI ファイルを書き替えてください。
あらかじめ、1. で開くファイルを、他のフォルダにコピーするなどして、
書きかえる前のファイルを保存することをおすすめします。
1. メモ帳などのテキストエディタで、次のファイルを開きます。
- Windows 98/Me のとき
Windows¥System¥CNCMP51.ini
- Windows 2000 のとき
WINNT¥system32¥CNCMP51.ini
- Windows XP のとき
WINDOWS¥SYSTEM32¥CNCMP51.ini
2. 最後の行の下に次の 2 行を追加して、保存します。
このとき、他の部分を書き替えないように注意してください。
[Scan]
ReadSize=16
本機のソフトウェアをインストール
したあとで、TWAIN 準拠のアプリ
ケーションをインストールした
本機のソフトウェアをインストールしたあとで、TWAIN 準拠のアプリ
ケーションをインストールすると、TWAIN システムファイルが適切でな
いものと置きかわり、画像を読み込めなくなることがあります。このよう
な場合は、本機のソフトウェアをアンインストール(削除)し、インス
トールしなおしてください。(→ 94 ページ)
Windows のコントロールパネルの
[スキャナとカメラ]で本機が認識さ
れていない
次の手順で、[コントロールパネル]の[スキャナとカメラ]に本機のア
イコンがあるか確認してください。
1. USB ケーブルが接続されていることを確認してからパソコンを起動
してください。
2. タスクバーの[スタート]ボタンから、[設定]→[コントロールパネ
ル]をクリックします。(Windows XP のときは、タスクバーの[ス
タート]ボタンから[コントロールパネル]をクリックします。)
3.[スキャナとカメラ]をダブルクリックします。(Windows XP のとき
は、[プリンタとその他のハードウェア]をクリックして、[スキャナ
とカメラ]をクリックします。)
4.[スキャナとカメラ]の中に[Canon MP360]または[Canon
MP370](Windows XP のときは、[WIA Canon MP360]また
は[WIA Canon MP370])があれば、認識されています。ないと
きは、本機のソフトウェアをアンインストール(削除)し、インス
トールしなおしてください。(→ 94 ページ)
メモリが足りない 起動しているほかのソフトウェアを終了してからやりなおしてください。
ハードディスクの空き容量が不足し
ている
とくにデータが大きくなってしまう文書を高解像度で読み込むときは、
ハードディスクに十分な空きがあるかどうか確認してください。たとえ
ば、A4 判の文書をカラー 600dpi で読み込むときは、最低 300MB の
空きが必要です。十分な空き容量を確保できないときは、解像度を下げて
読み込んでください。
スキャン解像度が低い 画像が粗いときは、スキャン解像度を上げてください。(→『ソフトウェ
アガイド』(電子マニュアル))
PC
137ページ
135
困
っ
た
と
き
に
は
マルチページ PDF を作成しようとしたが、複数の原稿が読み込めない
原因 対処方法
MP Toolbox のボタンをクリックすると別のアプリケーションが起動し
てしまう
原因 対処方法
アプリケーションの表示倍率が等倍
に設定されていない
画像を表示しているアプリケーションの表示倍率を等倍(100%)にし
てください。アプリケーションによっては、小さく表示すると画像がきれ
いに表示されないものがあります。
印刷物をスキャンすると縞模様が出
る
ScanGear MP の[モアレ低減]をクリックしてください。(→『ソフト
ウェアガイド』(電子マニュアル))
ディスプレイの表示色が少ない 画面のプロパティで、ディスプレイの表示色を「High Color(16 ビッ
トまたは 24 ビット)」以上に設定してください。
スキャンする範囲が指定されていな
い
ScanGear MP の[マルチスキャン]をクリックすると、原稿が自動的
に範囲指定されます。
写真など、原稿の周囲に白いフチがあるときやトリミングしたい(一部分
だけを読み込みたい)ときは、ご自分で範囲を指定してください。(→『ソ
フトウェアガイド』(電子マニュアル))
原稿の端まで読み込まれない 原稿を原稿台ガラスの手前側と右側の端から約 3 mm 離してセットして
ください。
プレビュー画面の色合いが原稿と違
う
スキャンした画像が正しい色合いになるように、キャリブレーションを
行ってください。(→『ソフトウェアガイド』(電子マニュアル))
上記以外の原因が考えられる パソコンを再起動してください。
ScanGear MP(拡張モード)の、[詳
細設定]画面の設定が誤っている
([ スキャン終了後に ScanGear MP
を自動的に閉じる]にチェックマーク
が付いているため、複数の原稿が読み
込めない)
次の手順で設定を変更してください。
1. MP Toolbox の各スキャンボタン([設定]ボタンを除く)をクリッ
クします。ボタンの種類に応じて設定画面が表示されます。
2.[スキャナドライバで詳細な設定を行う]にチェックマークを付けてか
ら、ScanGear MP を開く。
3.[設定]タブ、[詳細設定]の順にクリックします。[詳細設定]画面が
開きます。
4.[スキャン終了後 ScanGear MP を自動的に閉じる]のチェックマー
クを外して[OK]をクリックしたあと、原稿を読み込む。
MP Toolbox で、リンクさせたいア
プリケーションが設定されていない
MP Toolbox の各スキャンボタンをクリックして表示される設定画面
で、[設定]ボタンを押してリンク先に起動したいアプリケーションを設
定してください。(→『ソフトウェアガイド』(電子マニュアル))
138ページ
136
[スキャナとカメラ]のアイコンからプロパティ画面を開いて設定したが、
その設定にならない(Windows 2000)
原因 対処方法
マルチスキャンで、うまく読み込めない
原因 対処方法
読み込んだ画像が、パソコンの画面で大きく(小さく)表示される
原因 対処方法
パソコンを再起動していないため、設
定が有効にならない
設定が終わったら、パソコンを再起動してください。
原稿を置く位置や置き方が正しくな
い
次の条件を満たすように原稿を置いてください。
- 原稿台ガラスの端と原稿の間は、1cm 以上離す
- 原稿と原稿の間は、1cm 以上離す
- 原稿は 10 枚まで
- まっすぐに置く(傾きは 10 度以内)
原稿が原稿台ガラスに密着していな
い
原稿台カバーを手で押さえて読み込んでください。
2 枚以上の画像を連続して受け取れな
いアプリケーションを使用している
アプリケーションの取扱説明書で調べるか、アプリケーションメーカーに
お問い合わせください。
厚い原稿(最大 20 mm)やカールし
ている原稿をスキャンしようとして
いる
原稿台カバーを手で押さえて読み込んでください。
原稿が 1cm 角の正方形より小さい 1 cm×1 cm の正方形より小さい原稿はマルチスキャンでは読み込めま
せん。1 枚ずつ読み込んでください。
長い辺が、短い辺の 4 倍以上の細長い
原稿をスキャンしようとしている
長い辺が、短い辺の 4 倍以上の細長い原稿はマルチスキャンでは読み込
めません。1 枚ずつ読み込んでください。
アプリケーションで、画像を大きく
(小さく)表示させている
アプリケーションで、画像表示を拡大(縮小)してください。
解像度が高すぎる、または低すぎる 解像度を高くすると大きく表示され、低くすると小さく表示されます。目
的の大きさに表示されるように、解像度を設定してください。(→『ソフ
トウェアガイド』(電子マニュアル))
◆ エラーランプが点滅したら
137
困
っ
た
と
き
に
は
◆ エラーランプが点滅したら
印刷中に紙づまりなどが起きたときにエラーランプが点滅します。次の中から原因を探し、対処してくだ
さい。
メッセージが表示されているとき
1 LCD ディスプレイに表示されているメッセージを確認してください。
2 メッセージにしたがって問題を解決してください。
LCD メッセージについては、138 ページを参照してください。
3[セット]キーを押して操作を続けます。
エラーランプが消えます。
問題を解決できないときは、本機の電源を切り、電源コードを抜いて 15 秒間待ってから電源コー
ドを接続し、電源を入れてください。
メッセージが表示されていないとき
1 電源を切り、電源コードをコンセントから抜きます。
2 5 秒間待ってから、もう一度電源コードを差し込み、電源を入れてくださ
い。
問題が解決していれば、エラーランプは点滅しません。
もう一度電源を入れなおしても、エラーランプが点滅するとき
お買い求めの販売店、またはキヤノンお客様相談センターに連絡してください。
◆ LCDメッセージ
138
◆ LCD メッセージ
本機でエラーが発生すると、 LCD ディスプレイにメッセージが表示されます。次のメッセージ一覧を参考
にしてエラーの原因を確認し、対処してください。
原因 対処方法 参照ページメッセージ
インクヲ コウカン シマシタ
カ?
スキャンユニットをもとの位
置に戻したあとで表示されま
す。
インクタンクを交換したときは
〈ハイ〉を、交換していないとき
は〈イイエ〉を選んでください。
108 ページ
インサツデキナイ ファイル
ガアリマス
パソコンやデジタルカメラで
加工された画像があります。
印刷されなかった写真を調べて、
パソコンから印刷してください。
96 ページ
オマチクダサイ ヒヤシテイ
マス
印刷中に、プリントヘッドが過
熱しすぎた可能性があります。
プリントヘッドの熱が冷めるま
で、しばらくお待ちください。温
度が下がると、印刷が再開されま
す。
-
カードノ データガ ヨミトレマセ
ン
カードヲ セットシナオシテクダ
サイ
メモリカードの中のデータに
アクセスできません。
デジタルカメラでメモリカード
内のデータを確認してください。
-
カードノ データガ ヨミトレマ
セン
デンゲンヲ イレナオシテクダ
サイ
カードスロットに問題があり
ます。
別のモードに切りかえるか、本機
の電源を切ってから、もう一度電
源を入れてください。それでも
メッセージが表示されるときは、
キヤノンお客様相談センターに
連絡してください。
-
カードリーダー シヨウチュ
ウ
パソコンでカードスロットが
使われているときに、写真プリ
ントしようとしました。
パソコン側のカードスロットの
使用が終わるまでお待ちくださ
い。
-
カートリッジガ アリマセン 本機にプリントヘッドが取り
付けられていません。
プリントヘッドを取り付けてく
ださい。
セ ッ ト ア ッ
プガイド
カートリッジ ジャム プリントヘッドが動きません。
紙づまりが原因です。
詰まっている紙を取り出すか、プ
リントヘッドホルダの動きを妨
げているものを取り除いてから、
[セット]キーを押してください。
プリントヘッドホルダは手で動
かさないでください。
123 ページ
カバーガ シマッテイマセン 動作中にスキャンユニットが
持ち上げられました。
スキャンユニットをもとの位置
に戻してください。
-
カミヅマリヲ トリノゾイテ
クダサイ
セットキーヲ オシテクダサ
イ
用紙が詰まっています。 詰まっている紙を取り除いて、用
紙トレイに用紙をセットしてか
ら、[セット]キーを押してくだ
さい。
123 ページ
141ページ
139
困
っ
た
と
き
に
は
カラーインク スクナク ナッ
テイマス
カラーインクタンクのインク
の残りが少なくなっています。
インクがなくなったときのため
に、新しいカラーインクタンクを
用意してください。印刷が途中で
止まったときは、[セット]キー
を押すと、再度印刷できます。こ
のメッセージが表示されると、イ
ンクはすぐになくなります。きれ
いに印刷できなくなったときや、
何も印刷されなくなったときは、
新しいカラーインクタンクに交
換してください。
108 ページ
カラーインクヲ コウカン シ
マシタカ?
カラーインクタンクを交換し
たかどうかを確認するための
メッセージです。
カラーインクタンクを交換した
ときは〈ハイ〉を、交換していな
いときは〈イイエ〉を選んでくだ
さい。
108 ページ
カラースタートキーヲ オシ
テクダサイ
モノクロスタートキーが押さ
れました。
カラースタートキーを押してく
ださい。
-
クロインク スクナク ナッテ
イマス
ブラックインクタンクのイン
クの残りが少なくなっていま
す。
インクがなくなったときのため
に、新しいブラックインクタンク
を用意してください。
印 刷が途中 で止ま ったと きは、
[セット]キーを押すと、再度印
刷できます。このメッセージが表
示されると、インクはすぐになく
なります。
きれいに印刷できなくなったと
きや、何も印刷されなくなったと
きは、新しいブラックインクタン
クに交換してください。
108 ページ
クロインクヲ コウカン シマ
シタカ?
ブラックインクタンクを交換
したかどうかを確認するため
のメッセージです。
ブラックインクタンクを交換し
たときは〈ハイ〉を、交換してい
ないときは〈イイエ〉を選んでく
ださい。
108 ページ
ツカエナイカードガ セット
サレマシタ
デンゲンヲ イレナオシテク
ダサイ
本機に対応していないメモリ
カードか、または破損したメモ
リカードが、カードスロットに
セットされました。
カードスロットからメモリカー
ドを取り出し、本機の電源を切っ
てから、もう一度電源を入れてく
ださい。
60 ページ
ドウサチュウ デス
デンゲン OFF デキマセン
[電源]キーを押しても、本機の
電源は切れません。
本機が動作中です。処理が終了す
るまで待ってから、電源を切って
ください。
-
ハイインクガ イッパイニナ
リマス
廃インクタンクがいっぱいで
す。
本機の[ストップ/リセット]を
押してエラーを解除します。しば
らくの間は印刷できますが、満杯
になると印刷できなくなります。
お早めに修理受付窓口にご連絡
ください。
-
142ページ
140
フメイナ カートリッジ デス プリントヘッドが正しく取り
付けられていません。
プリントヘッドを取り付けなお
してください。それでも問題が解
決されないときは、プリントヘッ
ドが故障している可能性があり
ます。キヤノンお客様相談セン
ターに連絡してください。
セ ッ ト ア ッ
プガイド
プリンタヲ テンケン シテク
ダサイ
何らかの理由で本機が動かな
くなっています。
本機の電源を切ってから、もう一
度、電源を入れてください。それ
でも問題が解決されないときは、
修理受付窓口に連絡してくださ
い。
-
ムコウ デス 無効なキーが押されたか、無効
な設定が選ばれました。
押したキー、または選んだ設定を
確認してください。
-
メモリガ イッパイデス 一度に何枚もの原稿、内容が細
かい原稿をコピーしようとし
たた め、メモリ がいっぱ いに
なっています。
原稿をいくつかに分けてコピー
してください。
-
メモリカードから印刷できる
画像データの容量を超えてい
るため、本機で印刷することは
できません。
パソコンから印刷してください。 -
メモリカードニ ファイルガ
アリマセン
メ モ リ カ ー ド の 中 に 有 効 な
データがありません。
画像データが適切な形式でメモ
リカードに保存されていること
を確認してください。
60 ページ
メモリカード ヲ セットシテ
クダサイ
カードスロットにメモリカー
ドが入っていません。
写真プリント機能を使うときは、
メモリカードをカードスロット
に差し込んでください。
60 ページ
メモリニ ゲンコウガ アリマ
ス
デンゲン OFF デキマセン
メモリに原稿が保存されてい
るときに[電源]キーを押して
も本機の電源は切れません。
本機が動作中です。処理が終了す
るまで待ってから、電源を切って
ください。
-
ヨウシガ アリマセン(カミ
ヲ ホキュウシテ セットキー
モシクハ スタートキー ヲ オ
シテクダサイ)
用紙トレイに用紙が入ってい
ません。
用紙トレイに用紙をセットして
ください。用紙の量が最大用紙量
のマークを超えないように注意
してください。セットしたら、[カ
ラースタート]キーか [モノク
ロスタート]キー、または[セッ
ト]キーを押してください。
30 ページ
ヨウシノ サイズヲ チェック
セットキーヲ オシテクダサ
イ
用紙トレイにセットされてい
る用紙のサイズと、用紙選択で
指定したサイズが違っていま
す。
正しいサイズの用紙をセットす
るか、用紙選択のサイズ設定を変
更し、[セット]キーを押してく
ださい。
34 ページ
◆ デジタルカメラからうまく印刷できない(MP370)
141
困
っ
た
と
き
に
は
◆ デジタルカメラからうまく印刷できない(MP370)
デジタルカメラやデジタルビデオカメラから直接印刷を行ったときに、デジタルカメラやデジタルビデオ
カメラにエラーが表示される場合があります。表示されるエラーと対処方法は次のとおりです。
- 本機と接続して直接印刷できるのは、“PictBridge”対応または、キヤノン“Bubble Jet Direct”対
応のデジタルカメラ、デジタルビデオカメラです。
- 接続した状態での操作時間が長すぎたり、データ送信に時間がかかり過ぎたりする場合は、通信タイム
エラーとなり印刷できないことがあります。そのときは、接続ケーブルを抜いてから[リセット]ボタ
ンを押し、再度ケーブルを接続してください。自動で電源が入らないデジタルカメラ、デジタルビデオ
カメラをお使いの場合は、手動で電源を入れてください。
- デジタルカメラやデジタルビデオカメラでは、インク残量を表示することはできません。
- インクタンクを交換したときには、いったんデジタルカメラとの接続を中止し、操作パネルでインクカ
ウンタをリセットしてください。(→ 111 ページ)
- インクカウンタをリセットしない場合は、インク残量が正しく表示されません。
- 表示されるエラーや対処方法については、デジタルカメラやデジタルビデオカメラに付属の取扱説明書
も併せて参照してください。
その他、デジタルカメラやデジタルビデオカメラ側のトラブルについては、各機器のご相談窓口へお問い
合わせください。
カメラ側エラー表示 対処方法原因
プリンターは使用中です パソコンから印刷中です。 印刷が終わるまでお待ちください。
プリンターは準備中です 印刷の準備中です。 準備動作が終了するまでお待ちください。
ペーパーがありません 用紙トレイに用紙がセットされて
いません。
本機に用紙をセットして、本機の[セット]
を押してください。
ペーパーが詰まりました 用紙が詰まっています。 用紙を取り除き、用紙をセットして[セット]
を押してください。
プリンターカバーが開いてま
す
スキャンユニットが持ち上がって
います。
スキャンユニットをもとの位置に戻してくだ
さい。
プリントヘッド未装着 ●プリントヘッドが装着されて
いません。
- プリントヘッドが故障してい
る可能性があります。
- プリントヘッドを取り付けてください。
(→『セットアップガイド』)
- 修理受付窓口にご連絡ください。
廃インクタンクが満杯です 廃インクタンクがほぼ満杯です。 本機の[ストップ/リセット]を押してエラー
を解除します。しばらくの間は印刷できます
が、満杯になると印刷できなくなります。お
早めに修理受付窓口にご連絡ください。
紙間レバー位置が不正です 紙間選択レバーの設定位置が違い
ます。
紙間選択レバーを左側(普通紙)に設定して
ください。
プリンタートラブル発生 サービスが必要なエラーが起こっ
ています。
いったん本機の電源を切り、電源プラグをコ
ンセントから抜いてから、15 秒後にもう一
度電源を入れ直してみてください。それでも
回復しない場合は、お買い求めの販売店また
は修理受付窓口にご相談ください。
どうしても問題が解決しないとき
142
どうしても問題が
解決しないとき
この章の説明にしたがって対処しても、どうしてもうまくいかないときは、お買い求めの
販売店かキヤノンお客様相談センターに連絡してください。
キヤノンのサポートスタッフは、お客様にご満足いただける技術サポートを提供できるよ
うにトレーニングされております。
本機をお客様ご自身で修理したり、分解したりすると、保証期間中でも保証が受けられなくなります。
連絡する前に、次のことを確認してください。
- 製品名 PIXUS MP370 または 360
- シリアルナンバー(機体番号)本機の背面のラベルに書かれています。
- トラブルの詳しい状況
- トラブルの解決のために対処したことと、その結果
本機から変な音や煙が出ていたり、変なにおいがするときは、すぐに電源を切り、電源コードをコン
セントから抜いて、お買い求めの販売店またはキヤノンお客様相談センターに連絡してください。絶
対にご自分で修理したり、分解したりしないでください。
付録
付
録
143
12章
付録
この章では、本機の設定のしかたや設定項目、本機の仕様について説明します。
◆ 設定のしかたと設定項目
設定をかえる 設定を変更するときは、次のように操作してください。
1 次のページ以降にある表を見て、変更したい設定を探します。
2 設定に 関する詳 しい説
明は、参照先①をお読み
ください。参照ページが
ないときは、操作パネル
のキー ②とメニ ュー③
の下にある項目、内容、
および 設定を確 認しま
す。
3 変更したい設定に応じて、操作パネルのキー②([コピー]、[フォ
トプリント](MP370)、[ユーザモード])のどれかを押します。
1. 変更したい設定のあるメニュー③が表示されるまで
[メニュー]を何回か押します。
2.[ ]か[ ]で、変更したい設定を選びます。
3. の操作に進みます。
1. 変更したい設定のあるメニュー③が表示されるまで
[ ]か[ ]で設定を選びます。
2. の操作に進みます。
[コピー]、[フォトプリント]を押した場合:
[ユーザモード]を押した場合:
4
4
146ページ
144
4[セット]を押します。
ここで実行されるメニューもあります。それ以外の場合は の操作に進みます。
5 設定をスクロールするときや、設定を登録するときは、次のよ
うに操作してください。
- 設定をスクロールするときは、[ ]か[ ]を押します。
- 設定を登録するときや、さらに細かい設定に進むときは、[セット]を押します。
また、さらに細かい設定に進むときは、この動作をくり返します。
- 設定を間違えたときは、[ストップ/リセット]を押して の操作からやり直し
てください。
6 操作が終了したら必要に応じて[ストップ/リセット]を押し
ます。
選択されている設定の左側には*が表示されます。
5
3
設定
145
付
録
設定 設定を変更するときは、次のメニューをご覧ください。
太字は工場出荷時の設定です。
コピー
メニュー:〈カクダイ/シュクショウ〉
メニュー:〈ヨウシ センタク〉
→ 34 ページ
メニュー:〈ノウド〉
→ 37 ページ
メニュー:〈コピー ガシツ〉
→ 36 ページ
項目 内容 設定 参照先
テイケイ ヘンバイ 原稿とコピーの用紙サイズで
拡大縮小率を指定します。
25% サイショウ
47%A4 →ハガキ
70%A4 → A5
86%A4 → B5
100%
115%B5 → A4
141%A5 → A4
200% ハガキ→ A4
400% サイダイ
38 ページ
ズーム 拡大縮小率をパーセントで指
定します。
25 ~ 400% 39 ページ
ジドウ ヘンバイ 用紙にあわせて自動的に倍率
が設定されます。
- 40 ページ
148ページ
146
メニュー:〈オモシロ コピー〉
項目 内容 設定 参照先
2 in 1 1 枚の用紙に 2 枚の原稿が
入るように縮小してコピーし
ます(A4、LTR のみ)。
- 41 ページ
エハガキ プリント はがきサイズに縮小してコ
ピーします。
- 43 ページ
レイアウト はがき全体にコピーするか、
上半分にコピーするかを選び
ます。
ゼンタイ
ハンブン
フチ フチ付きでコピーするかを選
びます。
アリ
ナシ
メイシ プリント 縦にセットした名刺を、A4
の専用の用紙に 10 枚コピー
します。
- 46 ページ
シール プリント L 判サイズの写真などを、専
用の用紙にコピーします。
- 48 ページ
ヨミトリハンイ 画像全体をコピーするか、中
央部分だけコピーするかを選
びます。
シャシン ゼンメン
シャシン チュウオウ
シールタイプ シールの種類を選びます。 4 × 4
3 × 3
2 × 2
2 × 1
フチナシ コピー フチなしでコピーします。 - 50 ページ
イメージ リピート 1 枚の用紙に原稿の画像をく
り返してコピーします。
- 52 ページ
ジドウ くり返す回数が自動的に設定
されます。
-
シュドウ くり返す回数を指定します。 -
タテ 縦方向にくり返す回数を選び
ます。
1/2/3/4
ヨコ 横方向にくり返す回数を選び
ます。
1/2/3/4
ミラー プリント 原稿の画像を鏡に映したよう
に左右反転して印刷します。
- 55 ページ
ゼンメン ガゾウ 選んだ用紙サイズにおさまる
ように原稿の画像を縮小して
印刷します。
- 57 ページ
フォトプリント(MP370)
147
付
録
フォトプリント(MP370)
メニュー:〈フォトプリント〉(MP370)
*1 用紙サイズが A4/LTR のときだけ選択できます。
*2 用紙サイズがはがきのときだけ選択できます。
メニュー:〈ゼンガゾウ〉
→ 70 ページ
メニュー:〈1 ガゾウ〉
→ 77 ページ
メニュー:〈ハンイ シテイ〉
→ 82 ページ
メニュー:〈DPOF〉
→ 86 ページ
項目 内容 設定 参照先
インデックス メモリカードに入っている写
真と画像番号の一覧を印刷し
ます。
- 75 ページ
ヨウシ サイズ センタ
ク
インデックスを印刷する用紙
のサイズを選びます。
A4/LTR/L バン /2L
バン / ハガキ
ヨウシ シュルイ セン
タク
インデックスを印刷する用紙
の種類を選びます。
プロフォト
フツウシ *1
コウヒンイ センヨウシ *1
スーパーフォトペーパー
コウタク *1
ソノタ フォトペーパー
フツウシハガキ *2
インクジェットハガキ *2
フォト ハガキ *2
ヒヅケ インサツ 日付を印刷するかどうかを選
びます。
スル
シナイ
VIVID フォト プリン
ト
青や緑をより鮮明にするかど
うかを選びます。
スル
シナイ
ユーザモード
148
ユーザモード
メニュー:〈インク ザンリョウ〉
メニュー:〈メンテナンス〉
項目 内容 設定 参照先
インク ザンリョウ ケイ
コク
インクタンクのインクが少な
くなったとき、LCD ディス
プレイに警告メッセージを表
示します。
スル
シナイ
106 ページ
インクカウンタ リセット インクタンクのインクカウン
タをリセットします。
- 111 ページ
クロインクヲ コウカ
ン シマシタカ?
ブラック(クロ)インクタン
クのインクカウンタをリセッ
トします。
ハイ=( )
イイエ=( )
カラーインクヲ コウ
カン シマシタカ?
カラーインクタンクのインク
カウンタをリセットします。
ハイ=( )
イイエ=( )
項目 内容 設定 参照先
プリンタ ノズル チェッ
ク
ノズルチェックパターンを印
刷します。
- 115 ページ
ヘッド クリーニング プリントヘッドをクリーニン
グします。
- 117 ページ
ヘッド リフレッシング プリントヘッドを強力にク
リーニングします。
- 117 ページ
ヘッド イチ チョウセイ プリントヘッドの位置を調整
します。
- 118 ページ
ヨコ ホウコウ パ
ターン
横方向パターンを印刷しま
す。
-
ヨコ ホウコウ チョウ
セイ
パターンが均一でないときに
ヘッド位置を調整します。
A、B、C、D、E:
-3 ~ +7
F、G、H、I、J、K:
-5 ~ +5
キロク ローラ クリーニ
ング
ローラをクリーニングしま
す。
- 122 ページ
キャリブレーション コピーやスキャンの色と印刷
結果の差を少なくします(色
補正)。
- 119 ページ
151ページ
149
付
録
メニュー:〈シズカニ インサツ〉
メニュー:〈フチナシ ハミダシリョウ〉
メニュー:〈カード カキコミ キンシ〉(MP370)
メニュー:〈パワーセーブ タイマーセット〉
項目 内容 設定 参照先
- 印刷中の音を静かにするかど
うかを選びます。
スル
シナイ
-
項目 内容 設定 参照先
- フチなし全面印刷のとき、は
み出し量を指定します。
チイサイ
オオキイ
63 ページ
項目 内容 設定 参照先
- パソコンからメモリカードに
書き込みできるようにするか
どうかを選びます。
スル
シナイ
ソフトウェア
ガイド
項目 内容 設定 参照先
- パワーセーブが開始される時
間を設定します。
1 ジカン
4 ジカン
8 ジカン
120 ページ
◆ 用紙の種類の設定対応表
150
◆ 用紙の種類の設定対応表
コピーをする場合
用紙の種類によっては最適な印字結果が得られないこともありますので、写真をきれいにコピーしたい場合は、キヤノン純正
のプロフェッショナルフォトペーパーかスーパーフォトペーパーをお勧めします。
LCD に表示される用紙の種類(はがき以外のサイズ) 対応する用紙について
フツウシ 普通紙に適しています。
コウタク キヤノン光沢紙、エコノミーフォトペーパー、フォトシールセッ
ト、または BJ 名刺カードに適しています。
コウヒンイ 高品位専用紙または T シャツ転写紙に適しています。
OHP フィルム OHP フィルムに適しています。
プロフォト プロフェッショナルフォトペーパーに適しています。
スーパーフォト スーパーフォトペーパー、スーパーフォトペーパー・シルキーに
適しています。
ソノタ フォト マットフォトペーパーに適しています。また、上記用紙以外の
フォト紙のとき、または記録用紙の種類がよくわからないときに
選択してください。
LCD に表示される用紙の種類(はがきサイズ) 対応する用紙について
インクジェット インクジェット官製はがきに適しています。
フォト プロフェッショナルフォトはがき、フォト光沢はがきに適してい
ます。
フツウシ 普通紙タイプのはがきに適しています。
フォトプリントをする場合(MP370)
151
付
録
フォトプリントをする場合(MP370)
用紙の種類によっては最適な印字結果が得られないこともありますので、写真をきれいにプリントしたい場合は、キヤノン純
正のプロフェッショナルフォトペーパーかスーパーフォトペーパーをお勧めします。
フォトナビシートで印刷する場合(MP370)
ナビシートは白い普通紙で作成してください。再生紙等の 白色度が低い記録用紙でナビシートを作成すると正しく読み取れ
ない場合があります。
LCD に表示される用紙の種類(はがき以外のサイズ) 対応する用紙について
プロフォト プロフェッショナルフォトペーパーに適しています。
フツウシ 普通紙に適しています。
コウヒンイ センヨウシ 高品位専用紙に適しています。
スーパーフォトペーパー スーパーフォトペーパー、スーパーフォトペーパー・シルキーに
適しています。
コウタク キヤノン光沢紙に適しています。
ソノタ フォトペーパー マットフォトペーパーに適しています。また上記用紙以外のと
き、または記録用紙の種類がよくわからないときに選択してくだ
さい。
LCD に表示される用紙の種類(はがきサイズ) 対応する用紙について
フツウシハガキ 普通紙タイプのはがきに適しています
インクジェットハガキ インクジェット官製はがきに適しています。
フォト ハガキ プロフェッショナルフォトはがき、フォト光沢はがきに適してい
ます。
フォトナビシートで選択できる用紙の種類
(はがき以外のサイズ)
対応する用紙について
普通紙 普通紙に適しています。
フォト紙 プロフェッショナルフォトペーパー、スーパーフォトペーパーに
適しています。
フォトナビシートで選択できる用紙の種類
(はがきサイズ)
対応する用紙について
普通紙 普通紙タイプのはがきに適しています。
フォト紙 インクジェット官製はがき、プロフェッショナルフォトはがき、
フォト光沢はがきに適しています。
◆ 本機の仕様
152
◆ 本機の仕様
装置の概要
電源 100V 50/60 Hz
消費電力 最大:約 47W
スタンバイ状態:MP370 約 14.5W
MP360 約 14.0W
質量(部品を含む) 8.4 kg
外形寸法 454 mm(横)× 358 mm(奥行き)× 249 mm(高さ)
※用紙トレイ、排紙トレイが閉じている場合
454 mm(横)× 547 mm(奥行き)× 286 mm(高さ)
※用紙トレイ、排紙トレイを開け、各補助トレイを引き出した場合
使用環境 温度:15 ~ 27.5 ℃
湿度:20% ~ 80%
LCD ディスプレイ 20 桁 × 2 行
用紙トレイ容量 普通紙(64 g/m 2): 約 100 枚(高さ 10 mm)
官製はがき: 40 枚
※その他の用紙の容量については 22 ページをご覧ください。
用紙に印刷できる範囲 A4: 203.2 mm × 289 mm
レター:203.2 mm × 271.4 mm
A5: 141.2 mm × 202 mm
B5: 175.2 mm × 249 mm
L 判: 82.2 mm × 119 mm
2L 判: 120.2 mm × 170 mm
フチなし全面印刷をすると、全面に印刷することができます。
ただし、用紙の上下の端がきれいに印刷されないことがあります。
封筒に印刷できる範囲 洋形 4 号:98.2 mm × 205.5 mm
洋形 6 号:91.2 mm × 160.5 mm
長形 3 号:113.2 mm × 205.5 mm
長形 4 号:83.2 mm × 175.5 mm
はがきに印刷できる範囲 はがき:93.2 mm × 140 mm
286 mm
249 mm
547 mm
454 mm
3.0 mm
5.0 mm 31.5 mm
33.0 mm
記録可能領域
記録保証領域
A4、B5、A5、L判、2L判 :3.4 mm
レター :6.4 mm
A4、B5、A5、L判、2L判 :3.4 mm
レター :6.3 mm
3.4 mm
3.4 mm
3.0 mm 26.5 mm
3.0 mm
5.0 mm 31.5 mm
33.0 mm
記録可能領域
記録保証領域
3.4 mm 3.4 mm
◆ システム要件
153
付
録
◆ システム要件
→ 91 ページ
* Windows 2000/XP ドライバで、JEITA 標準パターン JI を普通紙に連続印刷した場合
** Windows 2000/XP ドライバで、ISO JIS-SCID No.5 を普通紙に連続印刷した場合
仕様は、予告なく変更することがあります。
インク仕様
インク色 / 印刷可能枚数 ブラック(BCI-24 Black): 約 320 枚 *、約 580 枚 **
カラー(BCI-24 Color): 約 160 枚 **
コピー仕様
コピー速度 白黒コピー: 〈ハヤイ〉約 18 ページ/分(A4)
カラーコピー:〈ハヤイ〉約 12 ページ/分(A4)
(キヤノン標準パターンに基づく)
コピー部数 最大 99 枚
濃度調整 9 段階
拡大 / 縮小率 25% ~ 400%
フォトプリント仕様
インタフェース カードスロット
USB ポート
用紙 • 普通紙
- インクジェット官製はがき
- フォト光沢はがき KH-201N
- プロフェッショナルフォトはがき PH-101
- プロフェッショナルフォトペーパー PR-101/PR-101 L/PR-101 2L
- フォトシールセット PSHRS
レイアウト • 普通紙
A4/ レター:フチあり / なし、インデックス(最大 70 画像)
- インクジェット官製はがき、フォト光沢はがき、プロフェッショナルフォトはがき:
はがき:フチあり / なし、全体 / 半分、インデックス(最大 15 画像)
- プロフェッショナルフォトペーパー:
A4/L 判 /2L 判:フチあり / なし、インデックス
A4(最大 70 画像)、L 判(最大 12 画像)、2L 判(最大 24 画像)
- フォトシールセット:
2 × 1(2 面)、2 × 2(4 面)、3 × 3(9 面)、4 × 4(16 面)
印刷モード • フチなし全面印刷
- 日付印刷
- VIVID 写真印刷
- DPOF 対応(インデックス印刷、枚数指定、画像指定、日付印刷、画像番号印刷)
- カメラダイレクトプリント
- フォトナビシート印刷
156ページ
154
* 転送時間は含みません。
修理の依頼方法について
プリンタ仕様
印字方式 インクジェット
給紙方法 自動給紙
用紙の質量と最大積載枚数 普通紙(64g/m 2): 約 100 枚(高さ 10 mm)
官製はがき: 40 枚
※その他の用紙の容量については 22 ページ参照。
推奨用紙 推奨用紙については 22 ページ参照。
印刷速度 • 白黒印字 高速:18 ページ/分
標準:11.6 ページ/分
- カラー印字 高速:12 ページ/分
標準:4.9 ページ/分
(キヤノン標準パターンに基づく)
最大印字幅 203.2 mm
解像度 4800(横)× 1200(縦)dpi
スキャナ仕様
互換性 TWAIN / WIA(Windows XP のみ)
読み込み速度 • 白黒/グレースケール(300dpi): 最短速 5.8 秒/ページ(A4)*
- カラー(150dpi): 最短速 17.4 秒/ページ(A4)*
有効読み込み幅 214 mm
読み込み解像度 • 光学 1200 × 2400 dpi
- 最高 9600 dpi
読み込み画像処理 • ハーフトーン: グレー 256 階調
- カラー: 16,777,216 色
索引
155
付
録
索引
記号
(-)、(+)キー ....................................................... 16
/(スラッシュ)............................................................5
数字
1 画像印刷.........................................................74, 77
2 in 1 コピー ........................................................... 41
A
Adobe Acrobat Reader....................................... 93
ArcSoft PhotoStudio .....................................9, 93
B
BJ 名刺カード ..................................................23, 27
Bubble Jet Direct ................................................. 88
C
CF カードアダプタ .................................................. 60
CPU...................................................................91, 92
D
DPOF 印刷................................................................ 86
E
e.Typist エントリー...........................................9, 93
Easy-PhotoPrint...............................................9, 93
Easy-WebPrint..................................................9, 93
I
IBM PC/AT 互換機 ................................................. 91
Internet Explorer ................................................... 91
L
LCD ディスプレイ ........................................ 17, 152
なにも表示されないとき .............................. 125
M
Microdrive メモリカード ....................................... 60
MP Toolbox..........................................91, 93, 102
削除する............................................................. 94
MP ドライバ .................................................... 91, 93
削除する ............................................................ 95
O
OHP フィルム.................................................. 23, 27
P
Pentium/Celeron.................................................. 92
PictBridge .............................................................. 88
S
ScanGear MP........................................................ 93
SD メモリカード ..................................................... 60
T
TWAIN....................................................................101
T シャツ転写紙................................................. 23, 26
U
USB ケーブル .......................................................... 91
USB ケーブル接続部(カメラ接続部)................. 14
USB ケーブル接続部(パソコン接続部).............. 15
V
VIVID 写真印刷 ........................................................ 64
W
WIA ドライバ ........................................................... 93
X
xD Picture(ピクチャー)カード........................ 60
Z
ZoomBrowser EX / PhotoRecord ............. 9, 93
あ
アクセスランプ ........................................................ 15
アプリケーション ............................................... 9, 93
アプリケーションガイド............................................ 1
158ページ
156
い
一般保護違反 ......................................................... 132
イメージリピートコピー ................................. 41, 52
色合い ..................................................................... 119
インクザンリョウケイコク .................................. 106
インクジェット官製はがき ............................. 22, 24
インクジェット......................................................... 45
インクタンク
交換する ......................................................... 108
残量警告 ......................................................... 106
残量を調べる.................................................. 113
インクカウンタをリセットする........................... 111
インクヲ コウカン シマシタカ? ........................ 138
印刷
個別に設定をかえる ......................................... 99
中止する ............................................................ 98
プリントアドバイザーを
使って設定をかえる ............................. 99
印刷可能枚数 ......................................................... 153
印刷する
デジタルカメラから ......................................... 88
ノズルチェックパターン .............................. 115
フォトナビシート............................................. 66
メモリカードから............................................. 59
印刷できない
デジタルカメラ.............................................. 141
インサツデキナイ ファイルガアリマス.............. 138
印刷できる範囲
封筒 ................................................................. 152
用紙 ................................................................. 152
印字方式 ................................................................. 154
インストール
ソフトウェア..................................................... 91
ソフトウェアガイド ............................................ 8
インデックス印刷..................................................... 75
う
内カバー .................................................................... 15
え
エコノミーフォトペーパー ............................. 22, 26
絵はがきプリント............................................. 41, 43
エラーランプ ............................................................ 17
お
往復はがき .................................................................24
オペレーションシステム(OS)......................91, 92
オンラインヘルプ ........................................................9
か
カードサイズ .....................................................25, 88
カードスロット .........................................................15
カードスロットカバー..............................................14
外形寸法..................................................................152
回収
インクタンク ..................................................107
拡大/縮小
コピー.................................................................38
各部の名称 .................................................................14
画像
読み込む..........................................................101
紙づまり..................................................................124
カラー BJ 用普通紙..........................................22, 24
カラーインクヲ コウカン シマシタカ? .............139
カラーインク スクナク ナッテイマス.................139
カラースタートキー .................................................16
き
基本操作ガイド ............................................................1
キヤノン光沢紙 .................................................22, 25
キヤノンサポートページ.......................................107
キャリブレーション ...................................119, 148
強制上書きインストール.......................................131
共有プリンタで
印刷できない ..................................................133
く
クリーニングする
プリントヘッド ..............................................117
クリック........................................................................5
クロインクヲ コウカン シマシタカ?.................139
け
原稿
セットする .........................................................21
原稿台カバー .............................................................14
原稿台ガラス .............................................................14
清掃..................................................................121
159ページ
157
付
録
こ
交換時期
インクタンク.................................................. 106
高品位専用紙.....................................................23, 26
コピー ........................................................................ 34
2 in 1 ................................................................ 41
イメージリピート ............................................. 52
絵はがき............................................................. 43
拡大/縮小......................................................... 38
原稿の周囲が欠けないように.......................... 57
左右反転............................................................. 55
シール ................................................................ 48
仕様 ................................................................. 153
フチなし全面..................................................... 50
メニュー.................................................. 18, 145
色合い調整...................................................... 119
コピーキー................................................................. 17
コンパクトフラッシュ Type Ⅰ / Ⅱ ...................... 60
さ
サイシン ノ ガゾウ .................................................. 67
し
シールプリント.................................................41, 48
紙間選択レバー......................................................... 15
設定 .................................................................... 29
位置 .................................................................... 22
質量 ......................................................................... 152
自動変倍コピー......................................................... 40
使用環境 ................................................................. 152
使用できる用紙
カメラダイレクトプリント.............................. 88
消費電力 ................................................................. 152
す
スーパーフォトペーパー .........................22, 24, 88
スーパーフォトペーパー・シルキー ..............22, 25
ズームコピー............................................................. 39
スキャナ
仕様 ................................................................. 154
スキャン
色合い調整...................................................... 119
スキャンキー............................................................. 16
スキャンユニット ..................................................... 15
ストップ/リセットキー......................................... 16
スマートメディア .................................................... 60
せ
清掃
原稿台ガラス ..................................................121
外側..................................................................121
ローラ ..............................................................122
設定をかえる ..........................................................143
セットアップガイド.................................................... 1
セットキー ................................................................ 16
セットする
原稿.................................................................... 21
はがき ................................................................ 32
封筒.................................................................... 31
用紙.................................................................... 30
全画像印刷 ................................................................ 70
全面画像コピー ................................................ 41, 57
そ
操作の流れ
メモリカードからの印刷 ................................. 59
メンテナンス ..................................................114
操作パネル ................................................................ 14
ソフトウェア ............................................................ 93
再インストール ................................................ 95
ソフトウェアガイド.................................................... 1
インストール ....................................................... 8
た
ダブルクリック ........................................................... 5
て
定型変倍コピー ........................................................ 38
デジタルビデオカメラ............................................. 88
テイケイ ヘンバイ .................................................145
電源..........................................................................152
電源が入らないとき...............................................125
電源キー .................................................................... 16
電源コード接続部 .................................................... 15
と
取扱説明書 ................................................................... 1
取り外しアイコン
表示されない ..................................................129
160ページ
158
の
濃度(明るさ)をかえる ......................................... 37
ノズルチェックパターン
印刷する ......................................................... 115
確認のしかた.................................................. 116
は
バージョンの競合.................................................. 131
排紙トレイ ................................................................ 14
排紙トレイオープンボタン ..................................... 14
排紙補助トレイ......................................................... 14
はがき
印刷できる範囲.............................................. 152
セットする ........................................................ 32
はがきサイズ ............................................................ 88
パソコンから印刷する ............................................. 96
パワーセーブタイマー .......................................... 120
範囲指定印刷 .................................................... 74, 82
ひ
ヒヅケ インサツ .................................................... 147
日付印刷 .................................................................... 65
必要なメモリ容量............................................. 91, 92
ふ
ファイル形式 ............................................................ 60
封筒 ............................................................................ 22
印刷できる範囲.............................................. 152
セットする ........................................................ 31
フォト光沢はがき............................................. 23, 26
フォトシールセット ......................................... 23, 27
フォトナビシート..................................................... 59
印刷する ............................................................ 66
メニュー ............................................................ 19
フォトナビシートキー ............................................. 16
フォトプリント
仕様 ................................................................. 153
メニュー ................................................. 19, 147
フォトプリントキー ................................................. 16
複数の原稿
読み込めない.................................................. 135
フチなしコピー................................................. 41, 50
フチなし全面印刷..................................................... 63
普通紙 ........................................................................ 22
プリンタートラブル発生.......................................141
プリントアドバイザー..............................................99
プリントヘッド
位置を調整する ..............................................118
クリーニングする ..........................................117
メンテナンス ..................................................114
プリントヘッドホルダ..............................................15
プロフェッショナルフォトカード ......... 22, 25, 88
プロフェッショナルフォトはがき ......... 22, 24, 88
プロフェッショナルフォトペーパー ..... 22, 24, 88
へ
ペーパーがありません...........................................141
ペーパーが詰まりました.......................................141
ヘッドクリーニング ..............................................117
ヘッドリフレッシング...........................................117
ま
マットフォトペーパー......................................22, 25
マニュアルを表示する.................................................6
カミヅマリヲ トリノゾイテクダサイ ..................138
マルチスキャン .........................................................21
マルチメディア カード ............................................60
み
右クリック ....................................................................5
ミラープリント .................................................41, 55
む
六つ切.........................................................................25
め
名刺プリント .............................................................41
メール......................................................................102
メニュー一覧 ..................................................18, 145
メニューキー .............................................................16
メモリースティック .................................................60
メモリカード
差し込みかた .....................................................61
種類.....................................................................60
取り出しかた .....................................................62
メモリカード取り出しボタン ..................................15
も
モノクロスタートキー..............................................16
161ページ
159
付
録
ゆ
ユーザモードキー ..................................................... 16
ユーザモード
メニュー.......................................................... 148
よ
用紙
印刷できる範囲 .............................................. 152
サイズ ................................................................ 23
サイズと種類の設定 ......................................... 34
種類 .................................................................... 22
積載枚数............................................................. 22
セットする.................................................22, 30
特徴 .................................................................... 23
取り扱いと保管 ................................................. 27
取り除きかた.................................................. 123
ヨウシガ アリマセン............................................. 140
用紙トレイ................................................................. 14
用紙トレイ容量...................................................... 152
ヨウシノ サイズヲ チェック
セットキーヲ オシテクダサイ ............................. 140
用紙補助トレイ......................................................... 14
読み込む
アプリケーションから .................................. 103
画像 ................................................................. 101
方法 ................................................................. 101
読み込めない
マルチスキャンで .......................................... 136
り
リーガル .................................................................... 23
リムーバブルディスク
表示されない.................................................. 129
れ
レター ........................................................................ 23
ろ
ローラ
清掃 ................................................................. 122
162ページ
160
お問い合わせの前に
本書または『ソフトウェアガイド』(電子マニュアル)の「困ったときには」の章を読んでもトラブルの原
因がはっきりしない、また解決しない場合には、次の要領でお問い合わせください。
本機の故障の場合は?
どのような対処をしても本機が動かなかった
り、深刻なエラーが発生して回復しない場合
は、本機の故障と判断されます。
お買い上げいただいた販売店またはお近くの
修理受付窓口に修理を依頼してください。
パソコンなどのシステムの問題は?
本機の動作が正常に動作し、MP ドライバのイ
ンストールも問題なければ、USB ケーブルや
パソコン(OS 、メモリ、ハードディスク、イ
ンタフェースなど)に原因があると考えられ
ます。
パソコンを購入された販売店もしくは、パソ
コンメーカーとご相談ください。
アプリケーションの問題のようだけど?
特定のアプリケーションで起きるトラブ ル
は、アプリケーション固有の問題と考えられ
ます。
アプリケーションメーカーの相談窓口にご相
談ください。
修理の依頼方法について
- 修理窓口へお持ちいただく場合
お買い上げいただいた販売店、または弊社修理受付窓口にお持ち込みください。
- 修理窓口へ宅配便で送付していただく場合
本機が輸送中の振動で損傷しないように、なるべくご購入いただいたときの梱包材をご利用く
ださい。他の箱をご利用になるときは、丈夫な箱にクッションを入れて、本機がガタつかない
ようにしっかりと梱包してください。
お願い:保証期間中の保証書は、記入漏れのないことをご確認のうえ、必ず商品に添付、または商品と一
緒にお持ちください。保守サービスのために必要な補修用性能部品および消耗品の最低保有期間
は、製品の製造打ち切り後 5 年間です。
お客様相談センター
全国共通電話番号
0570ー01ー9000
商品該当番号:【33】
163ページ
ご相談の際にはすみやかにお答えするために予め下記の内容をご確認のうえ、お問い合わせくださいますようお
願いいたします。
また、かけまちがいのないよう電話番号はよくご確認ください。
[プリンタの接続環境について]
プリンタと接続しているパソコンの機種( )
内蔵メモリ容量( MB )/ハードディスク容量( MB / GB )
使用している OS:Windows □ XP □ Me □ 2000 □ 98 (Ver. )
パソコン上で選択しているプリンタドライバの名称( )
ご使用のアプリケーションソフト名およびバージョン( )
接続方法:□直結 □ネットワーク(種類: ) □その他( )
接続ケーブルメーカー( )/品名( )
[プリンタの設定について]
プリンタドライバのバージョン NO. ( )
パソコン上のプリンタ設定でバージョン情報が確認できます。
[エラー表示]
エラーメッセージ(できるだけ正確に)( )
エラー表示の場所:□パソコン □プリンタ
お問い合わせのシート
キヤノン販売株式会社 〒 108-8011 東京都港区港南 2-16-6
キヤノンでは、資源の再利用のために、使用済みインクタンク、 BJ カートリッジの回収を推進しています。
この回収活動は、お客様のご協力によって成り立っております。
つきましては、“キヤノンによる環境保全と資源の有効利用”の取り組みの主旨にご賛同いただき、
回収にご協力いただける場合には、ご使用済みとなったインクタンク、 BJ カートリッジを、お近くの回収
窓口までお持ちくださいますようお願いいたします。
キヤノン販売ではご販売店の協力の下、全国に 3000 拠点をこえる回収窓口をご用
意いたしております。
また回収窓口に店頭用カートリッジ回収スタンドの設置を順次進めております。
回収窓口につきましては、下記のキヤノンのホームページ上で確認いただけます。
キヤノンサポートページ canon.jp/support
事情により、回収窓口にお持ちになれない場合は、使用済みインクタンク、 BJ
カートリッジをビニール袋などに入れ、地域の条例に従い処分してください。
使用済みインクタンク回収のお願い
164ページ
本機で使用できるインクタンク番号は、以下のものです。
※インクタンクの交換については、108ページをお読みください。
HT1-1157-000-V.2.0 PRINTED IN THAILANDCANON INC. 2003
紙幣、有価証券などをコピーやプリンタで印刷すると、その印刷物の使用如何に拘わらず、法律に違反し、罰せられます。
関連法律:刑法第148条、第149条、第162条/通貨及証券模造取締法第1条、第2条 等