1ページ
本機の全機能は、ユーザーズガイド
で説明しています。
https://oip.manual.canon/
でご覧いただくことができます。
P.19
本機の設定をしよう
日常的にお使いになるときに
付録
はじめに
お読みください
はじめに
お読みください
設定のしかたと 使いかた
ご使用前に必ず「安全にお使いいただくために」をお読み
ください。
お読みになった後は
本書は将来いつでも使用できるように大切に保管してください。
※本書の内容は予告なく変更することがありますのでご了承ください。
macOSをお使いのお客様へ
macOS 用ドライバーの対応状況はキヤノンホームページでご確認ください。
商品別 OS 対応状況はhttps://canon.jp/supportを、最新ドライバーのダウンロードについてはhttps://canon.jp/downloadをそれぞれご覧ください。
2ページ
設置終了後、最初に電源を入れる
⇒
設定ナビが起動します!
とりあえず
コピーを使ってみたいときは…
⇒ CASE1 へ
すべての機能を使いたいときは…
⇒ CASE2へ
CASE1
4. 自動階調補正
5. レポート出力
設定完了!
コピーなど限定的な機能が使えます。
1. 表示言語/キーボードの切替
2. トナーかくはん
3. 用紙の設定
「認証ログイン」画面で
<スキップ>を押す
どなたでも
設定できます
1
2
2
設定する
本体の初期設定をする
本体の初期設定をする
3ページ
9 . 自動階調補正
10. レポート出力
続いて、必要に応じて右記の設定を
します。
4. 認証ログイン
お買い上げ時、暗証番号は
「7654321」に設定されています。
1. 表示言語/キーボードの切替
2. トナーかくはん
3. 用紙の設定
5. ユーザー認証の設定
6. 日付・時刻設定
7. ネットワーク設定
8. ファクスの設定
システム管理者のみ設定できます
ネットワーク環境を設定する
※無線LANで接続する場合も
こちらをご覧ください。
IP:192.168.
ドライバーをインストールする
Eメール/Iファクスの通信設定をする
設定完了!
コンピューターからのプリントや
ファクスなど、すべての機能が使えます。
CASE2
管理者権限が
必要です
設定ナビについてもっと詳しく知りたいときは
3
本体の初期設定をする
ユーザーズガイド
検 索PMW-INDR
ユーザーズガイド
検 索PMW-STCM
ユーザーズガイド
検 索PMW-STSG
ユーザーズガイド
検索番号の使いかた 裏表紙
検 索PMW-STNW
4ページ
4
原稿は正しく置きましょう
お使いになる前に
操作パネルから操作開始
原稿台ガラスに置く
原稿の角を
に合わせる
読み取る面を
下向きに
こんな原稿におすすめ
フィーダーに置く
スライド
ガイド を
あわせる
読み取る面を
上向きに
こんな原稿におすすめ
本、雑誌 新聞の切り抜き 名刺
ページ数の多い資料や見積書など
操作パネル
タッチパネルディスプレー
本体
1
2
3
1. [設定/登録]キー
各種の登録や機能の設定をするときに押します。
2. [節電]キー
スリープモード(節電状態)を起動/解除すると
きに押します。
- スリープモード:点灯
- スリープモード解除:消灯
3. [ スタート]キー
動作(読み込み)を開始するときに押します。
操作パネルから操作開始
原稿は正しく置きましょう
5ページ
5
コピーする
コピーする
原稿をセットする
P.4「原稿は正しく置きましょう」
ホームで<コピー>を押す
コピー部数を入力する
必要に応じてコピー設定をする
[スタート]を押す
1
2
3
4
5
█ ページ集約
複 数の原 稿を縮 小し て1枚の用 紙に コ ピ ー。
用紙を節約できます。
█ 両面・片面
2枚の原稿を両面コピーしたり、両面原稿を2
枚に片面コピーしたりできます。
█ 拡大・縮小
「A5→A3」など定型サイズ変倍や、1%刻みの
拡大/縮小ができます。
さらに詳しく知りたいときは
コピーする ユーザーズガイド
検索番号の使いかた 裏表紙
検 索PMW-CPIG
6ページ
6
プリントする
印刷したい文書を開き、アプリケー
ションの印刷機能を選ぶ
本機のプリンタードライバーを選
び、[詳細設定]または[プロパティ]
をクリック
用紙サイズを設定する
給紙部と用紙種類を設定する
必要に応じてプリント設定を
する
[OK]をクリック
[印刷]または[OK]をクリック
1
2
3
4
5
6
7
■ 両面
用紙の両面に印刷。とじしろも設定できるの
で、ホチキス留めするときにも便利です。
■ 集約
複数のページを縮小して、1枚の用紙に印刷。
サムネイルで閲覧したり、用紙を節約したり
するときに便利です。
■ 製本印刷
用紙の両面に2ページずつ原稿を印刷します。
用紙の中央で折ると本のような体裁に!
各機能の詳細およびそのほかの機能に
ついては、ドライバーのヘルプをご覧く
ださい。
プリントする
7ページ
7
ファクスする
ファクスする
原稿をセットする
P.4「原稿は正しく置きましょう」
ホームで<ファクス>を押す
宛先を入力する
よく使う宛先はアドレス帳に登録
しておくと便利です。
P.9「宛先を登録する( アドレス帳)」
必要に応じてファクス設定をする
[スタート]を押す
1
2
3
4
5
用途に応じてファクス機能を使い分け!
■ 同報送信
1回の操作で複数の宛先にファクスを送信で
きます。
■ メモリー受信
受信したファクス文書をいったんメモリーに
保存して、好きなときに印刷できます。
■ PCファクス
パソコンで作成した文書を、印刷するのと同
じ要領でファクスすることができます。
さらに詳しく知りたいときは
ファクスする ユーザーズガイド
検索番号の使いかた 裏表紙
検 索PMW-FXIG
8ページ
8
スキャンする
原稿をセットする
P.4「原稿は正しく置きましょう」
ホームで<スキャンして送信> /
<スキャンして保存>を押す
スキャンの種類を選び、情報を
入力する
[スタート]を押す
1
2
3
4
■ USBメモリーに保存
本体に差したUSBメモリーに直接保存!デー
タの持ち運びが簡単です。
■ Eメール送信
本機から直接Eメールで送信します。パソコ
ンを通さずスピーディー!
■ ファイルサーバーへ送信
スキャンデータをパソコンの共有フォルダー
やFTPサ ー バ ー に保 存し ま す。紙の資 料を
データ化共有するときに便利です。
さらに詳しく知りたいときは
スキャンの基本操作
ユーザーズガイド
検索番号の使いかた 裏表紙
検 索PMW-BASC
パソコンからスキャンするときは?
■ 付属のスキャナードライバーを使う
読み込んだ原稿を、いつも使っているアプリケーションに
直接取り込んで編集することができます。
パソコンを使ってスキャンする
( リモートスキャン)
ユーザーズガイド
検 索PMW-RSCN
スキャンする
9ページ
9
宛先を登録する(アドレス帳)
パソコンから宛先の設定をするときは?
■リモートUIから設定
リモートUIを使ってもアドレス帳の宛先登録
や登録内容の確認、編集ができます。
リモートUIから宛先を登録する
ユーザーズガイド
検 索PMW-RGUI
よく使う宛先は、あらかじめアドレス帳に登
録しておくと簡単に呼び出せます。
ホームで<宛先 / 転送の設定>を押す
宛先の種類を選び、情報を入力
する
< OK >を押す
1
2
3
■ ファクス ■ グループ
■ Eメール ■ Iファクス
■ ファイル
さらに詳しく知りたいときは
宛先を登録する ユーザーズガイド
検索番号の使いかた 裏表紙
検 索PMW-RGDS
宛先を登録する
( アドレス帳)
10ページ
10
給紙カセットにセットする
用紙をセットする
給紙カセットにセットする
カセットを本体に戻す
カセットと本体のすき間に指をは
さまないように注意してください。
用 紙の サ イ ズ を変 更し た と き は、
必要に応じて用紙サイズラベルを
貼りかえてください。
用紙の種類を変えた場合は、必ず用紙設定を
行ってください。
■ 用紙の設定をする
ホームで<設定 / 登録のショートカット>
を押す
<用紙の設定>を押す
画面表示に従って、用紙のサイズと
種類を設定する
4
1
2
3
共通の操作は、給紙カセット2を例にして説
明します。
水色のつまみをスライドさせて、用
紙ガイドを調整する
突起部を用紙サイズの
指標に合わせる
用紙をよくさばいてからセットする
この線を越えない
プリントしたい面を上
1
2
3
11ページ
11
手差しトレイにセットする
検 索
給紙カセットにセットする ユーザーズガイド
定形サイズ以外の用紙をセットするときは
手差しトレイにセットする
用紙のサイズと種類を確認し、
< OK >を押す
■ サイズや種類がセットした用紙
と異なる場合は
手順4の画面で、手動で設定を変更します。
用紙のサイズを設定する
4
1
コート紙など、紙送りがうまくできない
用紙の場合は、1枚ずつセットしてくださ
い。
用紙ガイドを調整する
用紙サイズに
合わせる
延長トレイ
大きなサイズの用紙をセットする
ときは、延長トレイを引き出してく
ださい。
よくさばき、平らな場所で用紙の端
をそろえてから、セットする
この線を越えない
プリントしたい面を下
1
2
3
PMW-SPDR
12ページ
用紙をセット する
12
手差しトレイにセットする
用紙の種類を設定する
2
検 索PMW-SPMT
手差しトレイにセットする ユーザーズガイド
定形サイズ以外の用紙をセットするときは
13ページ
13
ロゴ付きの用紙をセットする
置きかた
印刷結果
給紙カセット 手差しトレイ
ロゴ
用紙
給紙カセット
Co. Ltd
手差しトレイ
Co. Ltd.
Co. Ltd.
Co. Ltd
Co. Ltd.
Co. Ltd.
Co. Ltd
Co. Ltd.
Co. Ltd.
Co. Ltd
Co. Ltd.
Co. Ltd.
ロゴ付きの用紙をセットする
ロゴ付きの用紙にコピーする場合 ユーザーズガイド
用紙セットの基本操作
給紙カセットの場合 P.10
手差しトレイの場合 P.11
下表を参考に正しい向きにセットしてください。
例)A4サイズの用紙にプリントする場合
14ページ
用紙をセット する
14
封筒をセットする
- 手差しトレイにセットできます。
- 封の部分にのりが付いた封筒を使用すると、定着器
の熱や圧力により、のりが溶けることがあります。
- 封筒のウラ面(貼り合わせがある面)にはプリン
トしないでください。
- 封筒のオモテ面を下にしてセットします。セット
する向きは下の表をご覧ください。
手差しトレイ
洋形長3号
Monarch
COM10 No.10
DL
ISO-C5
手差しトレイ
封筒
長形3号
長形4号
長形40号
角形2号
■ 封筒をセットする前の準備
5 枚ほど手に取り、よくさばいてカー
ルを取り、平らにならす
四辺の折目をしっかり付ける
1
封筒をセットする
封の部分がめくれないよう四隅をしっ
かり押さえ、空気を抜く
■ 手差しトレイにセットするときは
向きを確認し、封筒をセットする
手差しトレイの基本操作 P.11
押す
封筒の種類
を選ぶ
< OK >を押す
定形外の封筒をセットする
定形外サイズの封筒をセットすること
ができます。
検 索PMW-SPDR
定形外サイズの封筒を設定する
ユーザーズガイド
検索番号の使いかた 裏表紙
2
1
2
3
4
15ページ
15
通信面 宛名面
は
が
き
はがき
手差しトレイ
往
復
は
が
き
往信 返信
4
面
は
が
き
はがきのカールを取り、セットする
手差しトレイの基本操作 P.11
押す
はがきの
種類を
選ぶ
印刷済みのはがきの裏面に印刷する
場合は、<両面2面目>を押します。
< OK >を押す
1
2
3
4
- 手差しトレイにのみセットできます。
- インクジェット用の郵便はがきは使用できません。
- プリントしたい面を下にしてセットします。セット
する向きは下の表をご覧ください。
はがきにコピーする場合
ユーザーズガイド
はがきをセットする
はがきをセットする
16ページ
こんなときは …
以下を確認してください。
■電源は入っていますか?
■スリープモードになっていませんか?
タッチパネルディスプレーと が消灯し
ていたら、電源スイッチを押す。
電源スイッチ
■電源コードは接続されていますか?
解決しないときは、以下を参考にしてください。
- ユーザーズガイド
- Q&A検索
(https://cweb.canon.jp/e-support/index.html)
16
故障かな?と思ったときは 用紙がつまったときは
消耗品を交換するときは
画面の指示に従って、用紙を取り除いてくだ
さい。
■ トナー容器
キヤノン純正トナー容器です。
Canon Toner 061
( キヤノントナー 061)
■ ホチキスの針
ステイプル・P1
以下のオプションで使用できます。
インナーフィニッシャー・J
故障かな?と思ったときは
用紙がつまったときは
消耗品を交換するときは
17ページ
17
消耗品を交換するときは
手差しトレイの場合
■ 画像にムラがある/かすれる
確認! 1
用紙が湿っていませんか?
湿っていない用紙と交換してください。
確認! 2
階調や濃度は適切ですか?
階調補正を行ってください。
① [設定/登録]を押す
② タッチパネルディスプレーで<調整/メン
テナンス>
▲
<画質調整>
▲
<自動階調
補正>を押す
画面の指示に従って、自動階調補正を行っ
てください。
詳しく知りたいときは、ユーザーズガイドを
ご覧ください。
階調を補正する ユーザーズガイド
検索番号の使いかた 裏表紙
検 索PMW-AJGR
■ 印刷画像がずれる/斜めになる
確認!
用紙ガイドがずれていませんか?
指標に合わせる
指標に合わせる
きれいに印刷できない
きれいに印刷できない
■ スタンプカートリッジ
スタンプインクカートリッジ・C1
検 索PMW-TROB検 索PMW-MNTC
メンテナンス ユーザーズガイド 困ったときは? ユーザーズガイド
18ページ
18
■ 黒いすじがつく
確認!
原稿読み取りエリアを清掃してください
① フィーダーを開き、水を含ませてかたく
絞った布で拭き、そのあと乾いた柔らかい
布で下側の原稿読み取りエリアを拭く
汚れ防止コーティングが取れてしまう
ので、ガラスクリーナーやアルコール溶
剤等を使わないでください。
② フィーダーを閉じる
汚れを拭いても黒いすじがつくときは、
フィーダーのクリーニングを実行します。
詳しく知りたいときは
ユーザーズガイド
■ 裏写りする
確認! 1
コピーの設定は適切ですか?
原稿が裏写りしている場合は、原稿の種類を
設定するときれいにコピーすることができ
ます。
きれいに印刷できない
困ったときは? ユーザーズガイド
検 索PMW-TROB
こんなときは …
① ホームで<コピー(裏写り防止)>を押す
② <はい>を押す
確認! 2
背景の濃度は適切ですか?
原稿が裏写りしている場合は、背景濃度を調
整するときれいに印刷することができます。
① ホームでファンクションを選ぶ
② <その他の機能>を押す
例)ファクス
③ 押す
④ 押す
▲
⑤ <OK>を押す
19ページ
付録
付録
安全にお使いいただく
ために
お使いになる人やほかの人への危害、財産への損
害を未然に防ぐための内容を記載しています。本
機をお使いになる前によくお読みいただき、正し
くお使いください。また、このマニュアルに記載さ
れていないことは行わないでください。マニュア
ルの記載に従わない使いかた、不適切な使いかた、
弊社および弊社指定以外の第三者による修理/変
更などによって生じた障害の責任は負いかねます
のでご了承ください。
■ 化学安全情報について
製品の安全データシート(SDS)は https://canon.jp/
ecology/にて提供しております。
■ 設置について
本機を安全かつ快適にお使いいただくために、次の注
意事項をよくお読みいただき、適切な場所に設置して
ください。
警告
火災や感電の原因となる場所には設置しない
- 通気口をふさぐ恐れのある場所(壁の近く、ベッド、
ソファー、毛足の長いじゅうたんの上など)
- 湿気やホコリの多い場所
- 屋外や直射日光の当たる場所
- 高温になる場所
- 火気のある場所
- アルコール、シンナーなどの引火性溶剤の近く
その他の警告
- 本機の接続部には、定められたもの以外は接続しな
いでください。火災や感電の原因になることがあり
ます。
- アクセサリーなどの金属や、液体の入った容器を本
機の上に置かないでください。異物が内部の電気部
品などに接触すると、火災や感電の原因になること
があります。
- 万一、本機の内部に異物が入った場合は、電源プラ
グをコンセントから抜き、お買い求めの販売店、ま
たはキヤノンお客様相談センターもしくは担当サー
ビスにご連絡ください。
注意
次のような場所には設置しない
落ちたり倒れたりして、けがの原因になることがあり
ます。
- 不安定な場所
- 振動のある場所
ストッパーについて(付属製品のみ)
設置したあとは、本製品固定用のストッパーは外さな
いでください。本製品が動いたり倒れたりして、けがの
原因になることがあります。
ご注意
次のような場所には設置しない
故障の原因になることがあります。
- 低温、低湿または高温、高湿の場所
- 急激な温度変化や湿度変化がある場所
- 磁気や電磁波を発生する機器に近い場所
- 実験室など、化学反応が生ずる場所
- 空気中に、腐食性または毒性のガスを含んでいるよ
うな場所
- 本機の重みによってゆがみや沈みが起きる可能性の
ある場所( じゅうたん/畳の上など)
風通しの悪い場所には設置しない
本機の使用中は、オゾンなどが発生しますが、その量は
人体に影響を及ぼさない程度です。ただし、換気の悪い
場所で長時間使用する場合や、大量に印刷する場合に
は、快適な作業環境を保つため、部屋の換気をするよう
にしてください。また、本機からの排気が人体に直接当
たる場所には設置しないでください。
結露の発生する場所には設置しない
部 屋を急に暖め た り、温 度や湿度が低い場所から高い
場所へ本機を移動させたりすると、本体内部に水滴(結
露)が発生することがあります。そのまま使用すると紙
づまり、印字不良、故障などの原因になることがありま
すので、2時間以上放置して周囲の温度や湿度に慣らし
てからご使用ください。
コンピューターなどの電子機器や精密機械の近くには
設置しない
電気的な原因や動作時の振動により、電子機器、精密機
器などに悪影響を与えることがあります。
テレビ、ラジオなどの電子機器の近くには設置しない
テレビやラジオ、オーディオ機器に、画面のチラつきや
雑音の発生などの受信障害が生じることがあります。
本機とは別系統の電源を使用し、離して設置してくだ
さい。
耐熱性の低いシートなどの上には設置しない
本機にはカセットヒーターが内蔵されています。オプ
ションを装着せずに本機を机の上などに設置する場合、
底面が熱くなるので、耐熱性の低いビニール製デスク
マットなどへの設置はなるべく避けてください。
海抜3000m以上の高地の場合
ハ ー ド デ ィ ス ク を搭 載し て い る製 品は、高 地( 海 抜
3000m以上)で使用すると、正常に動作できない場合
があります。
電話回線について
電話回線の抵抗値と本製品の抵抗値の合計が1700Ωを
超える場合など、電話回線や地域などの条件によって
通信できないことがあります。このようなときには、お
買い求めの販売店、担当サービスまたはキヤノンお客
様相談センターにご連絡ください。本機はNTTのアナ
ログ回線に準拠しており、一般の加入電話回線のみに
接続できます。ビジネスホンなどを接続している専用
回線に接続すると故障の原因となる場合があります。
必ず回線を確認してから接続してください。
無線LANを利用するとき
- 無線LANルーターとの距離が50m以内の場所に設置
してください。
- できるだけ遮蔽物のない場所に設置してください。
壁越しやフロア間の通信は、接続しにくくなりま
す。
- デジタルコードレス電話機や電子レンジなどの電波
を発生する機器からできるだけ離して設置してくだ
さい。
- 医療用機器の近くで使用しないでください。本機か
らの電波が医療用機器に影響を及ぼし、誤動作によ
る事故の原因になることがあります。
稼働音が気になる場合
お客様の使用環境や動作モードにより、稼働音が気に
なる場合は、事務所とは別の場所に設置することをお
すすめします。
移動の際はご連絡を
本機の移動は、お客様ご自身で行わず、必ずお買い上げ
販売店または修理受付窓口へお問い合わせください。
■ 電源について
警告
- 仕様外の電源電圧で使用しないでください。火災や
感電の原因になることがあります。
- 付属の電源コードを用いて本機を確実にアース端子
付きコンセントに接続してください。
- 付属の電源コード以外は使用しないでください。火
災や感電の原因になることがあります。
- 付属の電源コードは本機専用です。他の機器に使用
しないでください。
- 電源コードを傷つける、加工する、引っ張る、無理
に曲げる、などの行為はしないでください。また、
電源コードに重いものをのせないでください。火災
や感電の原因になることがあります。
- 濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでくださ
い。感電の原因になることがあります。
- タコ足配線をしたり、延長コードを使用したりしな
いでください。火災や感電の原因になることがあり
ます。
- 電源コードを束ねたり、結んだりしないでくださ
い。火災や感電の原因になることがあります。
- 電源プラグはコンセントの奥までしっかりと差し込
んでください。電源プラグがしっかり差し込まれて
いないと、火災や感電の原因になることがありま
す。
- 雷が発生したときは、電源プラグをコンセントから
抜いてください。火災、感電、故障の原因になるこ
とがあります。
- 本機への電源供給が安全であること、安定電圧であ
ることを確認してください。
- 電源コードを熱器具に近づけないでください。コー
ドの被覆が溶けて、火災や感電の原因になることが
あります。
次のような取り扱いは避けてください。
電源コネクタが接続される本機の差込口にストレスが
強くかかると、本機の内部で断線や接触不良が発生し、
故障や火災の原因になることがあります。
- 電源コネクタを頻繁に抜き差しする
- 電源コードに足を引っ掛ける
- 電源コードが電源コネクタ付近で曲げられ、本機の
差込口に継続的なストレスがかかっている
- 電源コネクタに強い衝撃を加える
アース線を接続してください
- コンセントのアース端子に、アース線を接続してく
ださい。アース線を接続していないと、万一漏電し
た場合に感電の恐れがあります。コンセントにアー
ス端子がない場合は、接地工事(D種)が行われて
いるアース端子に接続してください。
- アース線を接続する場合は、必ず電源プラグをコン
セントに接続する前に行ってください。また、アー
ス線を取り外す場合は、必ず電源プラグをコンセン
トから抜いて行ってください。
次の場所にはアース線を絶対に接続しない
- 水道管:配管の一部がプラスティックの場合、アー
スの役目を果たしません。ただし、水道局がアース
対象物として許可した水道管には接続できます。
- ガス管:ガス爆発や火災の原因になることがありま
す。
- 電話線のアースや避雷針:落雷のときに大きな電流
が流れ、火災や感電の原因になることがあります。
注意
非常時にすぐ電源プラグが抜けるように、本機をコン
セントの近くに設置し、電源プラグの周囲に物を置か
ないでください。
取り扱いを誤った場合に、死亡または重傷を負
う恐れのある警告事項が書かれています。安全
に使用していただくために、必ずこの警告事項
をお守りください。
取り扱いを誤った場合に、傷害を負う恐れのある
注意事項が書かれています。安全に使用していた
だくために、必ずこの注意事項をお守りください。
ご注意
操作上、必ず守っていただきたい重要事項や制
限事項が書かれています。誤った操作によるト
ラブルや故障、物的損害を防ぐために、必ずお
読みください。
注意
警告
19
20ページ
付録
ご注意
電源を接続するとき
- 電源コードを無停電電源に接続しないでください。
停電発生時に誤動作や故障の原因になることがあり
ます。
- 複数の接続口を持つコンセントに本機を接続した場
合、残りの接続口にはほかの機器を接続しないでく
ださい。
- パソコン本体の補助コンセントに本機の電源コード
を接続しないでください。
- 屋内漏電ブレーカーを介して配線されているコンセ
ントの使用を推奨します。
その他の注意事項
- 電気的なノイズは、本機の誤動作、あるいはデータ
消失の原因になることがあります。
- お使いの電源についてご不明な点は、電力会社また
はお近くの電気店などにご相談ください。
■ 取り扱いについて
警告
- 異音・異臭がする、発熱・発煙している、などの場
合は、直ちに電源プラグをコンセントから抜き、お
買い求めの販売店、またはキヤノンお客様相談セン
ターもしくは担当サービスにご連絡ください。その
まま使用すると火災や感電の原因になることがあり
ます。
- 本機を分解、改造しないでください。内部には高圧・
高温の部分があり、火災や感電の原因になることが
あります。
- 電源コード、ケーブル類、製品内部のギア、電気部
品などに子供の手が届かないよう注意してくださ
い。思わぬ事故の原因になることがあります。
- 本機の近くで可燃性スプレーなどを使用しないでく
ださい。ガスなどの異物が本機内部の電気部品など
に付着すると、火災や感電の原因になることがあり
ます。
- 本機を移動させる場合は、必ず本機の電源を切って
から、電源プラグを抜き、インターフェイスケーブ
ルを取り外してください。そのまま移動すると、電
源コードやインターフェイスケーブルが傷つき、火
災や感電の原因になることがあります。
- 電源プラグをコンセントに接続している状態でUSB
ケーブルを抜き差しするときは、コネクタの金属部
分に触れないでください。感電の原因になることが
あります。
心臓ペースメーカーをご使用の方へ
本機から微弱な磁気や超音波が出ています。心臓ペー
スメーカーをご使用の方は、異常を感じたら本機から
離れ、医師にご相談ください。
注意
- 本機の上に重いものを置かないでください。置いた
ものが倒れたり、落ちたりしてけがの原因になるこ
とがあります。
- 長時間ご使用にならない場合は、安全のため電源プ
ラグをコンセントから抜いてください。
- 開閉部を操作するときは、手を挟まないようにして
ください。けがの原因になることがあります。
- 排紙部のローラーに触らないでください。巻き込ま
れて、けがの原因になることがあります。
- 使用直後は、内部や排紙口が高温になります。また、
連続印刷すると用紙が熱くなることがありますの
で、取り扱いには注意してください。やけどの原因
になることがあります。
フィーダーについて
- 原稿台ガラスに厚い本などをセットしてコピーする
ときは、フィーダーを強く押さないでください。原
稿台ガラスが破損してけがの原因になることがあり
ます。
- フィーダーは、手を挟まないように静かに閉じてく
ださい。けがの原因になることがあります。
- フィーダーの奥に手や指を差し入れないでくださ
い。挟んでけがをする恐れがあります。
カセットについて
- カセットを引き抜いた状態で、本体内部に手を入れ
ないでください。けがの原因になることがありま
す。
節電キーについて
夜間など本機を長時間ご使用にならないときは、安全
のため節電キーを押してください。また、連休などで長
期間ご使用にならないときは、安全のため電源を切っ
てから、電源プラグを抜いてください。
レーザー光について
こ の製 品はIEC60825-1:2014お よ びEN60825-1:2014に
おいてクラス1レーザー製品であることを確認していま
す。レーザー光は、人体に有害となる恐れがあります。
そのため本機では、レーザー光はカバーや外装で遮蔽
されており、お客様が通常の操作をする場合にはレー
ザー光が漏れる心配はまったくありません。安全のた
めに以下の注意事項を必ずお守りください。
- このマニュアルで指示された以外のカバーは、絶対
に開けないでください。
- マニュアルで規定された、制御、調整および操作手
順以外のご利用は、危険な放射線の露出を引き起こ
す可能性があります。万一、レーザー光が漏れて目
に入った場合、目に障害が起こる原因になることが
あります。
レーザー光の注意表示
定着器について
本体内部の定着器周辺は、使用中に高温になります。紙
づまり処理などで内部点検するときは、定着器周辺に
触れないように点検してください。やけどの原因にな
ることがあります。また、定着器周辺に直接触れなくて
も、定着器周辺の熱に長時間さらされないように注意
してください。低温やけどの原因になることがありま
す。
ご注意
- 本機にあるラベルなどの注意表示に従ってくださ
い。
- 本機に強い衝撃や振動を与えないでください。
- 開閉部を無理に開け閉めしないでください。故障の
原因になることがあります。
- 動作中に電源スイッチを切ったり、本機のカバーを
開けたりしないでください。紙づまりの原因になり
ます。
- モジュラーケーブル、USBケーブルには、3m以内の
長さのものを使用してください。
■ 安全規格関連の注意マーク
電源スイッチオン(入り)
電源スイッチオフ(切り)
スタンバイ(待機状態)
プッシュプッシュスイッチ “ON” “OFF”
保護接地端子
内部に危険電圧有。カバーを外さないこと。
注意:高温、触れないよう注意してください
クラスII機器
可動部有:可動部に触れないよう注意してくださ
い
注意:感電の危険有。すべての電源プラグをコン
セントから抜いてください
鋭利なふち有。鋭利なふちに触れないよう注意し
てください
MEMO
お使いの機種によっては表記されていないマークもあ
ります。
20
21ページ
付録
■ 保守/点検について
定期的に本機を清掃してください。ホコリなどがたま
ると、正しく動作しないことがあります。
お手入れをする際は、次の内容を必ずご確認ください。
操作上問題が発生したときは、ユーザーズガイドの
困ったときはを参照してください。それでも解決しな
い場合や点検が必要と考えられる場合には、お買い求
めの販売店、またはキヤノンお客様相談センターもし
くは担当サービスにご連絡ください。
警告
- 清掃の前に、必ず電源を切り、電源プラグをコンセ
ントから抜いてください。これをせずに清掃作業を
行うと、火災や感電の原因になることがあります。
- 電源プラグは定期的に抜き、付着したホコリや汚れ
を乾いた布で拭き取ってください。ホコリが湿気を
吸って電流が流れ、火災の原因になることがありま
す。
- 清掃のときは、水で湿らせ固く絞った布を使用して
ください。アルコール、ベンジン、シンナーなどの
引火性溶剤や、ティッシュペーパー、紙タオルなど
は使用しないでください。これらが内部の電気部品
などに付着すると、火災や感電、静電気発生の原因
になることがあります。
- 電源コードや電源プラグは定期的に点検し、発熱、
錆び、曲がり、擦れ、亀裂がないかどうか確認して
ください。損傷した状態で使用し続けると、火災や
感電の原因になることがあります。
注意
- 本体内部には高温/高電圧部分があり、むやみに手
を触れるとけがややけどの原因になることがありま
す。マニュアルで説明されている以外の箇所に手を
触れないでください。
- 用紙を補給するときや紙づまりを取り除くときは、
用 紙の端で手を切ら な い よ う に、注 意し て く だ さ
い。
消耗品について
警告
- トナー容器や回収トナー容器は火中に投じないでく
ださい。また、トナー容器や回収トナー容器、用紙
は火気のある場所に保管しないでください。引火し
て、やけどや火災の原因になります。
- トナーをこぼした場合は、トナー粉塵を吸いこまな
いよう、掃き集めるか濡れた雑巾等で拭き取ってく
ださい。掃除機を使用する場合は、粉塵爆発に対す
る安全対策がとられていない一般の掃除機は使用し
ないでください。掃除機の故障や静電気による粉塵
爆発の原因になる可能性があります。
注意
- トナーなどの消耗品は幼児の手が届かないところへ
保管してください。万一、トナーを飲んだときは、
直ちに医師に相談してください。
- トナーが衣服や手に付着したときは、直ちに水で洗
い流してください。温水で洗うとトナーが定着し、
汚れが取れなくなることがあります。
- トナー容器は分解しないでください。トナーが飛び
散って目や口などに入ることがあります。トナーが
目や口に入ったときは、直ちに水で洗い流し、医師
に相談してください。
- トナー容器からトナーが漏れたときは、吸い込んだ
り直接皮膚につけたりしないように注意してくださ
い。皮膚についたときは、石鹸を使い水で洗い流し、
刺激が残るときや吸い込んだときには直ちに医師に
相談してください。
- 回収トナー容器を引き出す際は、落下に注意してく
ださい。けがの原因になる恐れがあります。
- スタンプインクカートリッジを交換するときは、イ
ンクで衣服や手を汚さないように注意してくださ
い。衣服や手が汚れたときは、直ちに水で洗い流し
てください。
- 電気接点部には触れないでください。
ご注意
- トナー容器は直射日光の当たらない涼しい場所に保
管してください。
- トナー容器を立てて保管しないでください。
おことわり
本体製品名称について
この製品は、販売されている地域の安全規制に従って、
以下の()内の名称で登録されていることがあります。
Satera MF7525F (F177400)
電波障害規制について
この装置は、クラスB情報技術装置です。この装置は、
家庭環境で使用することを目的としていますが、この
装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用さ
れると、受信障害を引き起こすことがあります。取扱説
明書に従って正しい取り扱いをしてください。
なお、通信ケーブルはシールド付をご使用ください。
VCCI-B
電波法について
本製品には、電波法に基づく工事設計認証を受けた特
定無線設備(認可番号:010-100098)を用いています。
電波に関するご注意
本製品の使用周波数帯では、電子レンジ等の産業・科
学・医療用機器のほか工場の製造ライン等で使用され
ている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線
局)及び特定小電力無線局(免許を要しない無線局)
並びにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運
用されています。
1. 本製品を使用する前に、近くで移動体識別用の構
内無線局及び特定小電力無線局並びにアマチュ
ア無線局が運用されていないことを確認してく
ださい。
2. 万一、本製品から移動体識別用の構内無線局に対
して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、
速やかに電波の発射を停止した上、お客様相談セ
ンター( お問い合わせ)へご連絡の上、混信回避
のための処置等(例えば、パーティションの設置
など)についてご相談ください。
3. その他、本製品から移動体識別用の特定小電力無
線局あるいはアマチュア無線局に対して有害な
電 波 干 渉の事 例が発 生し た場 合な ど何か お困り
のことが起きたときは、お客様相談センター( お
問い合わせ)へお問い合わせください。
2.4 : 2.4 GHzの周波数帯域を使用するこ
とを示します。
2.4 DS/OF 4
DS/OF : 変調方式にDS-SS方式およびOFDM
方式を採用していることを示しま
す。
4 : 想定される干渉距離が「40 m以下」
であることを示します。
: 全帯域を使用し、かつ「構内無線
局」「特定小電力無線局」「 アマチュ
ア無線局」帯域を回避可能である
ことを示します。
高調波の抑制について
本機器はJIS C 61000-3-2 高調波電流発生限度値に適合
しています。
■ 原稿などを読み込む際の注意事項
著作物、通貨、有価証券、公文書などを原稿として読み
込むか、あるいは複製し加工すると、法律により罰せら
れることがありますのでご注意ください。
著作物など
他人の著作物を権利者に無断で複製、加工することは、
個人的または家庭内その他これに準ずる限られた範囲
においての使用を目的とする場合を除き違法となりま
す。また、人物の写真などを複製すると、肖像権が問題
となることがあります。
通貨、有価証券など
次のものを本物と偽って使用する目的で複製すること、
またはその本物と紛らわしいものを作成することは法
律により罰せられます。
- 紙幣、貨幣、銀行券(外国のものを含む)
- 国債証券、地方債証券
- 郵便為替証書
- 郵便切手、印紙
- 株券、社債券
- 手形、小切手
- 定期券、回数券、乗車券
- その他の有価証券
公文書など
次のものを本物と偽って使用する目的で偽造すること
は法律により罰せられます。
- 公務員または役所が作成した免許証、登記簿謄本そ
の他の証明書や文書
- 私人が作成した契約書その他権利義務や事実証明に
関する文書
- 役所または公務員の印影、署名または記号
- 私人の印影または署名
関係法律について
- 刑法
- 郵便法
- 著作権法
- 郵便切手類模造等取締法
- 通貨及証券模造取締法
- 印紙犯罪処罰法
- 外国ニ於テ流通スル貨幣紙幣銀行券証券偽造変造及
模造ニ関スル法律
- 印紙等模造取締法
■ 資源再利用について
キヤノンでは環境保全ならびに資源の有効活用のため、
リサイクルの推進に努めております。回収窓口が製品
により異なりますので、以下の内容をお読みいただき、
ご理解とご協力をお願いします。
使用済み複合機・プリンターの受け入れ場所について
使用済みとなった複合機・プリンターにつきましては、
次のように回収を行っています。お問い合わせ先に注
意してご連絡願います。
キヤノンでは、環境保全と資源の有
効活用のため、回収されたオフィス
用、使用済み複合機・プリンターの
リサイクルを推進しています。
使用済みの複合機・プリンターの回
収については、お買い求めの販売店、または弊社お客様
相談センターもしくは担当の営業にお問い合わせくだ
付録
21
22ページ
さい。
なお、事情により回収にご協力いただけない場合には、
廃棄物処理法に従い処分してください。
使用済みドラムユニット、トナー容器( カートリッジ
を含む)などの回収について
使用済みとなったトナー容器などにつきましては、次
のように回収を行っています。お問い合わせ先に注意
してご連絡願います。
キヤノンでは、環境保全と資源の有
効 活 用の た め、使 用 済み ド ラ ム ユ
ニットおよび使用済みトナー容器の
回収とリサイクルを推進しています。
使用済みドラムユニット、トナー容
器の回収については、担当のサービス店、または弊社お
客様相談センターにお問い合わせください。
なお、事情により回収にご協力いただけない場合には、
トナーがこぼれないようにビニール袋などに入れて、
地域の条例に従い処分してください。
本書について
画面について
文中で使われている画面は、特に注意書きがない限り、
Satera MF7525Fにオプションの「2段カセットペディス
タル・AN」を装着したものです。なお、オプションの
組み合わせによって使用できない機能もありますが、
この場合、画面にその機能は表示されません。
イラストについて
文中で使われているイラストは、特に注意書きがない
限り、Satera MF7525Fにオプションの「2段カセットペ
ディスタル・AN」が装着されているものです。
商標について
macOSは、Apple Inc.の商標です。
その他、本マニュアル中の社名や商品名は、各社の登録
商標または商標です。
第三者のソフトウェア
について
お客様がご購入のキヤノン製品(以下、「本製品」)には、
第三者のソフトウェア・モジュール( その更新された
ものを含み以下、「第三者ソフトウェア」)が含まれて
おり、かかる「第三者ソフトウェア」には、以下1 ~ 8
のライセンス条件が適用されます。
1. お客様が「第三者ソフトウェア」の含まれる「本製
品」を、輸出または海外に持ち出す場合は、日本国
及び関連する諸外国の規制に基づく関連法規を遵守
してください。
2. 「第三者ソフトウェア」に係るいかなる知的財産権、
権原および所有権は、お客様に譲渡されるものでは
なく、「第三者ソフトウェア」の権利者に帰属します。
3. お客様は、「第三者ソフトウェア」を、「本製品」に
組み込まれた状態でのみ使用することができます。
4. お客様は、権利者の事前の書面による許可無く、「第
三者ソフトウェア」を開示、再使用許諾、販売、リー
ス、譲渡してはなりません。
5. 上記にかかわらず、お客様は、以下の条件に従う場
合のみ、「第三者ソフトウェア」を譲渡することが
できます。
- お客様が「本製品」に関するすべての権利、およ
び「第三者ソフトウェア」に関するすべての権利
および義務を譲渡すること
- お客様から譲渡を受ける者が、「本製品」に附帯
する条件に同意していること
6. お客様は、「第三者ソフトウェア」の全部または一
部を修正、改変、逆アセンブル、逆コンパイル、その
他リバースエンジニアリング等することはできませ
ん。
7. お客様は、「本製品」に含まれる「第三者ソフトウェ
ア」を除去したり、「第三者ソフトウェア」を複製し
てはなりません。
8. 「第三者ソフトウェア」中のソースコードについて
は、お客様にいかなるライセンスも許諾されませ
ん。
「本製品」には、上記1 ~ 8のライセンス条件にかかわ
らず、別途固有のライセンス条件が適用される「第三者
のソフトウェア」が含まれます。「本製品」のプラット
フォームバージョンをご確認のうえ、下記のホーム
ページを参照していただき、該当するプラットフォー
ムバージョンの取扱説明書に記載されている『付録』の
『第三者のソフトウェアについて』をご確認ください。
https://oip.manual.canon/
「本製品」をご利用になられた場合には、お客様は、「本
製品」に適用されるすべてのライセンス条件に同意し
たものとさせていただきます。お客様が、ライセンス条
件に同意できない場合、担当サービスにご連絡下さい。
以上
V_190604
付録
22
23ページ
23
24ページ
1.オンラインマニュアル
サイトを表示する
2.ユーザーズガイドを
選択する
3.検索番号でユーザーズガイドを
検索する
[Satera MF] ▶
[モノクロ] ▶本機を選ぶ
https://oip.manual.canon/
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キヤノン株式会社/キヤノンマーケティングジャパン株式会社
〒108-8011 東京都港区港南 2-16-6
FT6-2305 (010) XXXXXXXXXX Copyright CANON INC. 2020 PRINTED IN THAILAND
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