安全にお使いいただくために
安全にお使いいただくために
本製品をお使いいただく前に、本書をお読みください。
DCP-J540N/J740N/J940N
MFC-J710D(W)/J810D(W)N/J840N/J860D(W)N/J960D(W)N
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本書で使用している絵文字の意味は次のとおりです。
- 本書および取扱説明書の内容につきましては万全を期しておりますが、お気づきの点がございましたら、
ブラザーコールセンター(お客様相談窓口)へご連絡ください。
- 本書には無線 LAN 機能やデジタル子機など、お客様がお買い上げの製品に該当しない記述が含まれてい
る可能性があります。あらかじめご了承ください。
- 本製品の故障、誤動作、不具合、あるいは停電などの外部要因によって、受信文書の全部または一部が消
失したり、通話や録音などの機会を逸したために生じた損害などの一切の損害(純粋経済損害を含む)に
つきましては、当社は一切その責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
- 本製品の設置に伴う回線工事には、工事担任者資格を必要とします。無資格者の工事は違法となり、また
事故のもとになりますので絶対におやめください。
- 本書はなくさないように注意し、いつでも手に取ってみることができるようにしてください。
Version 0 JPN
「してはいけないこと」を
示しています。
「分解してはいけないこと 」
を示しています。
「水ぬれ禁止」を示してい
ます。
「可燃性スプレーを使用してはい
けないこと」を示しています。
「火気に近づけてはいけな
いこと」を示しています。
「しなければいけないこと」
を示しています。
「電源プラグを抜くこと」
を示しています。
「感電の危険があること」
を示しています。
「火災の危険があること」
を示しています。
「やけどの危険があること」
を示しています。
「爆発の危険があること」
を示しています。
「指をはさむ危険があるこ
と」を示しています。
「アルコールなどの有機溶剤
や液体を使用してはいけな
いこと」を示しています。
このたびは本製品をお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。
この安全ガイドには、お客様や他の人々への危害や財産への損害を未然に防ぎ、本製品を安全
にお使いいただくために、守っていただきたい事項を記載しています。
その表示と図記号の意味は次のようになっています。内容をよく理解してから本文をお読みください。
危険
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、ほぼ間違いなく人が死亡あるいは重傷を
負う極めて高度な危険がある内容を示しています。
警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性がある
内容を示しています。
注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性がある内容を示し
ています。
重要 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、物的損害の可能性がある内容を示しています。
お願い ご使用していただく上での注意事項、制限事項などの内容を示します。
安全にお使いいただくために
1
安全にお使いいただくために
電源や機器の配線について
火災や感電、やけど、故障の原因になります。
警 告
濡れた手で電源コードを抜き差しし
ないでください。感電の原因になりま
す。
電源は AC100V,50Hz または 60Hz で
ご使用ください。
- DC 電源またはインバーター(DC-AC
変換装置)を接続してのご使用は絶対に
おやめください。火災、感電の原因にな
ります。本製品を接続するコンセントが
AC 電源または DC 電源のどちらかわか
らないときは、電気工事士資格をお持ち
の方にご相談ください。
電源コードを抜くときは、コー
ドを引っ張らずにプラグの本体
(金属でない部分)を持って引き
抜いてください。火災や感電、故
障の原因となります。
電源プラグや AC アダプター(搭載モデル)は根元ま
で確実に差し込んでください。火災、故障の原因とな
ります。
本製品の電源プラグや AC アダプター(搭載モデル)に
液体、金具を落とさないでください。火災や感電、故障
の原因となります。
傷んだプラグやゆるんだコンセントは使用しないでく
ださい。火災や感電、故障の原因となります。
国内のみでご使用ください。
海外ではご使用になれません。
本製品を電源コードの上にのせないでください。火災
や故障の原因となります。
電源プラグは定期的にコンセントから抜いて、刃の根
元、および刃と刃の間を乾いた布で清掃してください。
電源プラグを長期間コンセントに差したままにしてお
くと、電源プラグの刃の根元にほこりが付着し、ショー
トして火災になるおそれがあります。
電源コードを破損するような以下のことをしないでく
ださい。火災や感電、故障の原因となります。
- 加工する ・無理に曲げる ・高温部に近づける
- 引っ張る ・ねじる ・たばねる
- 重いものをのせる ・挟み込む ・金属部にかける
- 折り曲げをくりかえす ・壁に押しつける
3ページ
2
故障や変形、やけど、けがの原因となります。
本製品を清掃するときは、必ずコンセントから電源
コードを抜いてください。火災や感電、故障の原因と
なります。
延長コードを使用しないでください。火災や感電、故障の原
因となります。
本製品および接続されているケーブル類に有機溶剤
(ベンジン・シンナー・除光液・芳香剤など)を付着さ
せないでください。変形・溶解して、感電や火災の危
険性があります。
雷のときは、本製品にさわらないでください。感電の原因に
なります。
各種ケーブルや(オプション)を取り付ける際は、取り
付ける向きや手順を間違えないでください。また、指定
以外のものは使用しないでください。火災やけがをする
おそれがあります。取扱説明書の指示に従って、正しく
取り付けてください。
注 意
本製品の電源を完全に切るためにはコンセントから
電源プラグを抜かなければいけません。
緊急時に容易にアクセスできるように本製品はコン
セントの近くに設置してください。
いつでも電源コードが抜けるように、電源コードの周り
には物を置かないでください。非常時に電源コードが抜
けなくなります。
お願い
電源コンセントの共用にはご注意ください。
コピー機などの高電力機器や携帯電話の充電器と同じ電源コンセントは避けてください。ノイズが発生したり、本製
品の操作に不具合を生ずることがあります。
4ページ
3
このような場所に置かないで
以下の場所には設置しないでください。火災や感電、故障や変形の原因となります。
故障や変形、やけど、けがの原因となります。
故障や変形の原因となります。
警 告
火気や熱器具、揮発性可燃物の近くに設置しないでくだ
さい。火災や感電、故障の原因となります。
医療用電気機器の近くでは使用しないでください。本製
品からの電波が医療用電気機器に影響を及ぼすことが
あり、誤動作による事故の原因となります。
水のかかる場所 ( 台所、風呂場や加湿器の近くなど)や、湿度
の高い場所には設置しないでください。漏電による感電、火災
の原因となります。
本製品を以下の場所に設置しないでください。火災や感電、故障の原因となります。
- 温度の高い場所、暖房設備などの近辺
- 直射日光が当たるところ
- 調理台近くなど油飛びや湯気の当たる場所
- テレビ、ラジオ、スピーカー、コタツなど磁気を含んだ機器や、磁界を生ずる機器に近い場所
- ほこりや鉄粉、湿気の多い場所
- 風通しの悪い場所
- ベッド、ソファー、毛足の長いじゅうたんやカーペットの上など不安定な場所
- カーテンに近い場所
- 十分な通気性が確保されていない狭い場所
急激な温度変化や湿度変化がある場所や結露の発生す
る場所には設置しないでください。漏電による感電火災
や故障の原因となります。
本製品をお使いいただける環境の範囲は次のとおりです。
温度:10 ~ 35 ℃
湿度:20 ~ 80%
注 意
ぐらついた台の上や傾いた所など不安定な場所、振動の多い場所に設置しないでください。落ちたり、倒れたりして、
けがや故障の原因になることがあります。
重要
いちじるしく低温な場所には設置しないでください。 テレビやラジオ、スピーカーなど、磁気の発生する場所
には設置しないでください。
5ページ
4
もしもこんなときには
下記の状況でそのまま使用すると火災や感電の原因となります。必ず電源コードをコンセントから抜いてくだ
さい。
故障や変形の原因となります。
警 告
異常な音がしたり、煙が出たり、熱が出たり、異臭がし
た場合は、すぐに電源コードをコンセントから抜いて、
お客様相談窓口にご相談ください。そのままご使用にな
ると、火災や感電の原因となります。また、お客様によ
る修理は危険ですから絶対におやめください。
本製品を落としたり、破損した場合は、すぐに電源コードを
コンセントから抜いて、お客様相談窓口にご相談ください。
そのままご使用になると、火災や感電の原因となります。
本製品に水や薬品、ペットの尿などの液体が入ったりしないよう、また濡らさないように注意してください。また、
製品内部にクリップやホチキスの針などの金属片を落とさないでください。これらが製品内部の部品に接触すると、
火災や感電の原因となります。万一、これらが製品内部に入ったときは、電源コードをコンセントから抜いて、お客
様相談窓口にご相談ください。
重要
取扱説明書の手順通りに操作しても本製品が正常に動作しないときは、電源プラグをコンセントから抜いてくださ
い。
お願い
電波障害時の対処
本製品の近くに置いたラジオに雑音が入ったり、テレビ画面にちらつきやゆがみが発生したり、コードレス電話の子
機で通話できなくなる場合があります。その場合は電源コードをコンセントから一度抜いてください。電源コードを
抜くことにより、ラジオやテレビなどが正常な状態に回復するようでしたら、次のような方法を試みてください。
- 製品をテレビから遠ざける
- 製品またはテレビなどの向きを変える
- 製品をコードレス電話の親機から遠ざける
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5
その他のご注意
故障や火災、感電、やけど、けがの原因となります。
警 告
本製品の上に次のような物を置かないでください。これ
らが本製品内部の電気部品などに接触すると、火災や感
電、故障の原因となります。製品内部に入ったときは、
電源コードをコンセントから抜いて、お客様相談窓口に
ご相談ください。
- ネックレス、ブレスレットなどの金属物
- コップ、花瓶、植木鉢など、水や液体が入った容器
心臓ペースメーカーをご使用の方へ
- 本製品から微弱な電磁波が出ています。心臓ペースメーカーをご使用の方は、異常を感じたら本製品から離れて
ください。そして、直ちに、医師にご相談ください。
分解、改造はしないでください
修理などはお客様相談窓口にご相談ください。火災、感
電の原因となります。
火気を近づけないでください。
火災や感電、故障の原因となります。
本製品を清掃する際、可燃性のスプレーなどは使用しな
いでください。また、近くでのご使用もおやめくださ
い。火災、感電の原因となります。
可燃性スプレーの例
- ほこり除去スプレー
- 殺虫スプレー
- アルコールを含む除菌、消臭スプレーなど
- アルコールなどの有機溶剤や液体
製品の掃除のしかたは、取扱説明書の「クリーニング」
をお読みください。
本製品を梱包していたビニール袋などは、子供の手の届
かないところに保管してください。誤ってかぶると窒息
のおそれがあります。
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故障や変形、やけど、けがの原因となります。
注 意
- インク挿入口に手や異物を入れないでください。
- 小さなお子様が本機の可動部や開口部へ指を入れな
いよう、ご注意ください。
- インクカートリッジを交換するときは、インクが目に
入らないようにご注意ください。
- インクカートリッジは、子供の手の届かないところに
保管してください。
- 誤ってインクを飲まないでください。
- インクカートリッジは強く振らないでください。強く
振ったり振り回したりすると、インクカートリッジ
からインクが漏れることがあります。
- インクカートリッジを分解しないでください。分解し
たカートリッジは使用できません。また、分解する
と目に入ったり、皮膚に付着するおそれがあります。
インクが皮膚に付いてしまったり、目や口に入ってし
まったときは以下の処置をしてください。
- 皮膚に付着したときは、すぐに水や石けんで洗い流
してください。
- 目に入ったときは、すぐに水で洗い流してくださ
い。そのまま放置すると目の充血や軽い炎症をおこ
すおそれがあります。異常がある場合は、速やかに
医師にご相談ください。
- 口に入ったときは、すぐに吐き出し、速やかに医師
に相談してください。
本製品の上に乗ったり、ものを置かないでください。
特に、子供のいる家庭ではご注意ください。倒れたり壊れた
りガラス部分が割れたりして、けがをするおそれがありま
す。
動作中に電源コードを抜いたり、開閉部を開けたりしないで
ください。
本体カバーを開閉するときに、指などをはさまないでください。けがの原因となります。
※イラストは MFC-J840N を使用しています。
8ページ
7
故障や変形の原因となります。
重要
インクの補充はできません。弊社指定の純正インクカート
リッジをお使いください。
純正以外のインクを使用すると、プリントヘッドなどを損
傷する原因になる可能性があります。
また、発色や保存性に差が生じる可能性があります。(純
正以外のインクのすべてが、必ずしも上記の事象が発生す
るとは限りません。)
長期間不在にするときは、安全のため電源プラグをコ
ンセントから抜いてください。
落下させたり、衝撃を与えないでください。
- 本製品を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無
線局および特定小電力無線局が運用されていないこ
とを確認してください。
- 万一、本製品から移動体識別用の構内無線局および特
定小電力無線局に対して有害な電波干渉の事例が発
生した場合には、混信回避のため設置場所を変えるな
どして互いに干渉が起きないようにしてください。
本製品を保管・輸送するときは、傾けたり、立てたり、
逆さまにしないでください。インクが漏れるおそれが
あります。
本製品を持ち上げるときは、本製品の底面を持ってくだ
さい。本体カバーを持つと、本製品が傾いてしまいます。
お願い
ブランチ接続(並列接続)はしないでください。
1 つの電話回線にブランチ接続(並列接続)すると通信エラーなどの原因になり
ますのでおやめください。
電話会社の支店・営業所から遠距離の場合には、ご使
用になれないことがあります。最寄りの電話会社の支
店、営業所へご相談ください。
海外通信をご利用になるとき
回線の状況により正常な通信ができない場合がありま
す。
※イラストは MFC-J840N を使用しています。
本製品に貼られているラベル類(操作を示したり、製品番号が記載されたラベル)ははがさないでください。
本製品の前方に物を置かないでください。
記録紙の排出の妨げになります。
記録部にはさわらないでください。
9ページ
8
子機、充電器
*
の取り扱い(子機付属モデルのみ)
* MFC-J810D(W)N/J860D(W)N では、通信ボックスのことをさします。
故障や火災、感電、やけど、けがの原因となります。
故障や変形、やけど、けがの原因となります。
故障や変形の原因となります。
警 告
子機を電子レンジの中に入れないでください。
火災の原因になることがあります。
万一、子機や充電器の内部に水や異物が入った場合は、
電源コードをコンセントから抜き、子機のバッテリーを
はずしてお客様相談窓口にご相談ください。そのまま使
用すると、火災や感電の原因となります。
AC アダプターに布や布団をかぶせたり、包んだりしな
いでください。熱がこもり、火災の原因となることが
あります。
子機のバッテリー、AC アダプター、充電器は必ず専用
のものをご使用ください。火災や感電の原因となるこ
とがあります。
注 意
子機の待機中は、子機の背面にあるスピーカーには絶対
に耳を近づけないでください。ベルが突然鳴って、事故
やけが、聴覚障害の原因となることがあります。
充電器の上に硬貨などの金属を置かないでください。や
けどをするおそれがあります。
子機のスピーカーには磁石が使われています。鉄粉、金
属片などを吸いつける可能性がありますので、鉄粉、金
属片の多い場所で使用しないでください。
金属片(ホチキスの針、がびょう、針など)が付着し
ていた場合は取り除いてご使用ください。
重要
充電器からは磁力線が出ています。磁気に弱いもの
(キャッシュカードなどの各種磁気カード、通帳、フ
ロッピーディスクなど)を近づけないでください。磁
気に弱いものは、使えなくなる可能性があります。
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お願い
電源コード、電話機コード、充電器の AC 電源コード
を、アンテナに巻きつけたり引っ掛けたりしていると
きは、子機の着信音が鳴らなかったり、通話時に雑音
が入ったりすることがあります。
(MFC-J710D(W)/J960D(W)N のみ)
以下のような場合には雑音が入ることがあります。
- 電器製品(OA 機器、電子レンジ、携帯電話や PHS の
充電器や AC アダプターなど)の近くに設置したとき
- 携帯電話や PHS、無線 LAN 機器などの AC アダプ
ターを、充電器や親機の電源コードと同じコンセン
トに接続したとき
移動しながら子機を使用しているときは、使用場所に
より電波が弱い場所があります。雑音が少ない場所で
ご使用ください。
ご近所、同じマンション内で別のコードレス電話機を
使用しているときは、通話が途切れることがあります。
一時的に親機をご利用ください。
親機のアンテナを立ててください。アンテナを立てて
いないと電波の届く距離が短くなったり、雑音が入る
ことがあります。(MFC-J710D(W)/J960D(W)N の
み)
その他、下記の機器でも 2.4GHz の周波数帯の電波を
使用しているものがあります。これらの機器の周辺で
は、声が途切れたり、使えなくなることがあります。ま
た、相手の機器の動作に影響を与えることがあります。
なるべく設置場所や使用場所を離してください。
- 電子レンジ、火災報知器、工場や倉庫などの物流シス
テム、マイクロ波治療器、自動ドア、自動制御機器、
アマチュア無線局
- ワイヤレス AV 機器(テレビ、ビデオ、パソコンな
ど)、無線 LAN 機器、鉄道車両や緊急車両の識別シ
ステム
- ゲーム機のワイヤレスコントローラー、万引き防止シ
ステム(書店や CD ショップなど)
- その他、短距離無線通信対応機器や VICS(道路交通
情報通信システム)など
本製品はデジタル信号を利用した傍受されにくい製品
ですが、コードレス子機を使っての通話は電波を使用
しているため、第三者が故意または偶然に受信するこ
とも考えられます。大切な通話は、親機のご使用をお
すすめします。
11ページ
10
バッテリーの取り扱い
故障や爆発、火災、感電、やけど、けがの原因となります。
バッテリーを指定以外の機器に使用しないでください。
爆発や火災の原因となります。
バッテリーは必ず専用のものをご使用ください。
爆発や火災の原因となります。
専用の充電器をご使用ください。
爆発や火災の原因となります。
液漏れしたときは、液が皮膚や衣服に付着したり、目
に入らないようにしてください。
液が目に入ると、失明のおそれがあります。もし目に
入ったら、こすらずにきれいな水で充分洗ったあと、直
ちに医師の治療を受けてください。
分解、改造をしないでください。
バッテリーを加熱したり、火中に投げ込まないでください。
爆発や火災の原因となります。
温度の高いところでは充電しないでください。
電子レンジや高圧容器に入れないでください。
爆発の原因となります。
金属製品と一緒に保管しないでください。
ショートし火災の原因となります。
バッテリー端子をショートさせないでください。やけど
をする可能性があります。
コードの被覆やビニールカバーをはがしたり、傷をつけたりしないでください。ショートや感電の原因となります。
万一、傷つけてしまったときは使用しないでください。
バッテリーの接続コネクタには、極性(赤/黒)を間
違えないように差し込んでください。製品の故障の原
因となります。
バッテリーを子機から取り出して充電しないでください。
お願い
バッテリーをはじめて使用する際に、さびや発熱、その他異常と思われることがあったときは、使用せずに、販売店
にご連絡ください。
12ページ
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停電がおきたときは
記録紙について
故障や変形、やけど、けがの原因となります。 故障や変形の原因となります。
お願い
■ DCP モデル
- 次のデータは不揮発性メモリーに保存していますので停電しても保持されます。
- 各種登録・設定の内容
■ MFC モデル(MFC-J810D(W)N/J860D(W)N を除く)
- 次のデータは不揮発性メモリーに保存していますので停電しても保持されます。
- 送信メモリー文書
- 通信管理レポート
- 受信メモリー文書
- 短縮ダイアル
- グループダイアル
- 各種登録・設定の内容
■ MFC-J810D(W)N/J860D(W)N
- 次のデータはバッテリーで保持するメモリーに保存しており、停電後数時間保持されます。
- 送信メモリー文書
- 通信管理レポート
- 受信メモリー文書
- 次のデータは不揮発性メモリーに保存していますので停電しても保持されます。
- 短縮ダイアル
- グループダイアル
- 各種登録・設定の内容
停電中は使用できません。
本製品は AC 電源を使用しているため、停電時は使用で
きなくなります。
停電復旧時について
日付と時刻などの再設定をしてください。
注 意
印刷用紙の端を手でこすらないでください。用紙の側
面は薄く鋭利なため、けがをするおそれがあります。
重要
使用する記録紙にご注意ください。
しわ、折れのある紙、湿った紙、カールした紙、広告紙
などは使用しないでください。
お願い
保管は直射日光、高温、高湿を避けてください。
規格について
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規格について
VCCI 規格
この製品は、クラス B 情報技術装置です。この機器は、家庭環境で使用することを目的としていますが、
製品がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。 VCCI-B
電源高調波
JIS C 61000-3-2 適合品
この製品は、高調波電流規格 JIS C 61000-3-2 に適合しています。
無線 LAN ご使用時のご注意(無線 LAN 搭載モデルのみ)
この製品の使用周波数帯では、電子レンジなどの産業・科学・医療用機器のほか、工場の製造ライン等で
使用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要し
ない無線局)が運用されています。
1. 製品を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局が運用されていないこ
とを確認してください。
2. 万一、製品から移動体識別用の構内無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合には、使用周波数を
変更するため、速やかに無線 LAN の使用チャンネルか内線用の通信チャンネルを変更するか、または
電波の発射を停止した上、お客様相談窓口へお問い合わせください。
3. その他、製品から移動体識別用の特定小電力無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合など何かお
困りのことが起きたときは、お客様相談窓口へお問い合わせください。
無線 LAN 製品ご使用時におけるセキュリティに関するご注意
(無線 LAN 搭載モデルのみ)
・ 無線 LAN では、ネットワークケーブルを使用する代わりに、電波を利用してパソコンなどと無線アク
セスポイント間で情報のやり取りを行うため、電波の届く範囲であれば自由に LAN 接続が可能である
という利点があります。
・ その反面、電波はある範囲内であれば障害物(壁など)を越えてすべての場所に届くため、セキュリ
ティに関する設定を行っていない場合、以下のような問題が発生する可能性があります。
通信内容を盗み見られる
悪意ある第三者が、電波を故意に傍受し、
・ ID やパスワードまたはクレジットカード番号などの個人情報
・メールの内容
などの通信内容を盗み見られる可能性があります。
不正に侵入される
悪意ある第三者が、無断で個人や会社内のネットワークへアクセスし、
・個人情報や機密情報を取り出す(情報漏洩)
・特定の人物になりすまして通信し、不正な情報を流す(なりすまし)
・傍受した通信内容を書き換えて発信する(改ざん)
・コンピュータウィルスなどを流しデータやシステムを破壊する(破壊)
などの行為をされてしまう可能性があります。
・ 本来、無線 LAN カードや無線アクセスポイントは、これらの問題に対応するためのセキュリティの仕
組みを持っていますので、無線 LAN 製品のセキュリティに関する設定を行って製品を使用することで、
その問題が発生する可能性は少なくなります。
・ セキュリティの設定を行わないで使用した場合の問題を十分理解した上で、お客様自身の判断と責任に
おいてセキュリティに関する設定を行い、製品を使用することをおすすめします。
14ページ
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電波の種類と干渉距離(無線 LAN 搭載モデルのみ)
「2.4」:2.4GHz 帯を使用する無線設備を表す。
「DS」:変調方式が DS-SS 方式であることを表す。(IEEE802.11b のとき)
「OF」:変調方式が OFDM 方式であることを表す。(IEEE802.11g/n のとき)
「4」 :想定される与干渉距離が 40m 以下であることを表す。
「---」 :全帯域を使用し、かつ、移動体識別装置の帯域を回避可能であることを意味する。
無線モジュール内蔵について(無線 LAN 搭載モデルのみ)
この製品は、日本の電波法に基づき認証された無線モジュールを搭載しております。
子機の電波に関するご注意(子機付属モデルのみ)
本製品は、2.40GHz ~ 2.4835GHz の全帯域を使用する無線設備です
移動体識別装置の帯域が回避不可能で、変調方式は「FH-SS 方式」、
与干渉距離は 80m です。
本製品には、それを示す右記のマークが貼付されています。
本製品の使用周波数に関わるご注意
本製品の使用周波数帯では、電子レンジなどの産業・科学・医療用機器のほか、工場の製造ラインなど
で使用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を
要しない無線局)ならびにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。
1. 本製品を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局が運用されていない
ことを確認してください。
2. 万一、本製品から移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局に対して有害な電波干渉の事例が発
生した場合には、混信回避のため設置場所を変えるなどして互いに干渉が起きないようにしてください。
商標と著作権について
14
商標と著作権について
商標
ブラザー製品および関連資料等に記載されている社名及び商品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。
Microsoft、Windows、Windows Vista、Windows Server、Outlook および Internet Explorer は、米国 Microsoft
Corporation の米国、日本および / またはその他の国における登録商標または商標です。
Apple、Macintosh、Mac OS および Safari は、米国およびその他の国における米国アップル社の登録商標です。
AMD は、Advanced Micro Devices, Inc. の商標です。
FaceFilter Studio は、Reallusion Inc. の商標です。
メモリースティック、メモリースティックデュオ、MagicGate、メモリースティック PRO、メモリースティック PRO デュ
オ、メモリースティックマイクロ (M2) はソニー株式会社の商標または登録商標です。
Adobe、Acrobat、Photoshop、Reader、Illustrator は、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の
米国および / またはその他の国における登録商標または商標です。
WPA、WPA2 は、Wi-Fi Alliance の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
Wi-Fi は、Wi-Fi Alliance の登録商標です。
Android および Google は、Google の商標です。これらの商標を使用する場合は、Google の許可が必要になります。
AirPrint および AirPrint ロゴは、米国アップル社の商標です。
SDHC ロゴは SD-3C, LLC の商標です。
AOSS は株式会社バッファローの商標です。
本書に記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
本書ならびに本製品の仕様は予告なく変更されることがあります。
著作権
©2012 Brother Industries, Ltd. All rights reserved.
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©2008 Devicescape Software, Inc. All rights reserved.
This product includes the “KASAGO TCP/IP”software developed by ZUKEN ELMIC,Inc.
(MFC-J710D(W)/J840N/J960D(W)N のみ)
FlashFX
®
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FlashFX
®
Copyright 1998-2010 Datalight, Inc.
U.S.Patent Office 5,860,082/6,260,156
FlashFX
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ProTM is a trademark of Datalight, Inc.
RelianceTM is a trademark of Datalight, Inc.
Datalight
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is a registered trademark of Datalight, Inc.
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16ページ
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※ 本書「安全にお使いいただくために」に乱丁、落丁があったときは、「ブラザーコールセンター(お客様相談窓口)050-3786-7712」にご連絡
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- お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保管してください。
- 本製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切後 5 年です。(印刷物は 2 年です)
本製品は日本国内のみでのご使用となりますので、海外でのご使用はお止めください。海外での各国の通信規格に反する場合や、海外で使用されて
いる電源が本製品に適切でないおそれがあります。海外で本製品をご使用になりトラブルが発生した場合、当社は一切の責任を負いかねます。また
保証の対象とはなりませんのでご注意ください。
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Telecommunications Regulations that country and the power requirements of your machine may not be compatible with the
Power available in foreign countries. Using Japan models overseas is at your own risk will void your warranty.
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