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SmartWorks MFP6.2
Help
Version 6.2.0 Global Scanning Demark A/S © 2023
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-- 目次 --
スキャナー:適合宣言書 7
スキャナー:安全にお使いいただくために 8
スキャナーの本体について 9
スキャナーの接続/スキャナーを開く、閉じる 10
原稿をスキャナーにセットする 11
各機能の操作について 12
コントローラーの操作:ホーム画面 13
ホーム画面:スキャナー、ユーザー、プリンターステータス 14
コピー、スキャン、コピー&アーカイブ機能 15
プリセット : 原稿の種類 17
コピー機能:操作例 18
コピー機能:プリセット設定項目 19
コピー、スキャン、コピー&アーカイブ機能:輪郭強調設定項目 20
スキャン機能:操作例 21
3ページ
スキャン機能:操作例 22
スキャン機能:スキャン to E メールの操作例 23
スキャン機能:スキャン to クラウドの操作例 24
スキャン機能:プリセット設定項目 25
コピー&アーカイブ機能:操作例 26
コピー&アーカイブ機能:プリセット設定項目 27
編集機能:操作例 28
プリント機能:操作例 29
クラウドからのプリント:操作例 30
プリント機能:プリント設定項目 31
プレビュー 32
プレビュー:設定 33
プレビュー:レイアウト|傾き補正/回転 34
プレビュー:レイアウト|切抜き/ミラー 35
プレビュー:調整|色の変更/明るさとコントラスト 36
プレビュー:調整|シャープネス 37
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プレビュー:調整|白黒ポイント (カラー/グレー プリセット時) 38
プレビュー:調整|白黒ポイント種類の解説 39
プレビュー:調整|白黒ポイント種類 (白黒/青焼きプリセット時) 40
プレビュー:調整|レンダリングインテント(カラープリセットのみ) 41
プレビュー:調整|反転 42
新しいプリセットの作成方法 43
スキャン to USB メモリー 44
ロングスキャンモード 45
連続モードとマルチスキャン 46
コピー:ソート 47
設定 48
設定:プログラム環境設定 49
設定:プリンターの設定 50
設定:新しいプリンターをインストールする 52
設定:スキャナーの設定とメンテナンス 53
スキャナーメンテナンス:クリーニング 55
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スキャナーメンテナンス:スキャンガラスの交換(サービスマン実施) 56
スキャナーメンテナンス:ホールドアッププレートの交換(サービスマン実施) 57
設定:ファイル設定 58
設定:プリセット 59
設定:システム管理(管理者のみ) 60
設定:システム管理:システム設定(管理者のみ) 61
設定:ユーザーアカウント (管理者のみ) 62
設定:ユーザーアカウント(管理者のみ) 63
設定:ユーザーアカウント操作ログ(管理者のみ) 64
設定:ユーザーアカウント:ローカルユーザーの編集 (管理者のみ) 65
設定:ユーザーアカウント:アクティブディレクトリユーザーの編集 (管理者のみ) 66
設定:ユーザーアカウント権限 (管理者のみ) 67
設定:操作ログファイル(管理者のみ) 68
設定:E メール設定(ユーザーアカウント=オフ)(管理者のみ) 69
設定:E メール設定(ユーザーアカウント=オン)(管理者のみ) 70
設定:システムの更新とリカバリー(管理者のみ) 71
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設定:ネットワーク設定(管理者のみ) 74
設定:Windows Defender の更新(管理者のみ) 75
設定:アカウント処理(管理者のみ) 76
スキャンフォルダー:スキャン to ローカルフォルダーと HTTP 経由のアクセス 77
スキャンフォルダー:スキャン to ネットワークフォルダー 78
スキャンフォルダー:スキャン to ネットワーク FTP サーバー 79
アプリケーションノート:枠のトリミング(コピー) 80
アプリケーションノート:原稿サイズと原稿の向きオプション 81
アプリケーションノート:巻き癖がきつい、デリケートな原稿のスキャン 82
トラブルシューティング 83
トラブルシューティング:画質 85
仕様 (仕様は予告なしに変更する場合がありますのでご了承ください。) 87
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スキャナー:適合宣言書
製造元: Global Scanning UK Ltd
Unit 3-5 Brunel Court, Burrel Road, St. Ives, PE27 3LW, UK
モデル:
製品名:
機能:
定格電源:
定格電流:
電源:
UH56T, UG56T
Z24, Z36
大判スキャナー
19Vdc
4.74A
MW GST90A
適合: 国際エネルギースタープログラム、 CB(62368-1)、CE、FCC(EMC)、Cul/UL、
CCC、NOM-019、EAC、C-TICK、VCCI、BIS、EMC +LOA、UL AR
注意: 1)この装置は、クラス A 情報技術装置です。この装置を家庭環境で使用すると電波妨害を
引き起すことがあります。この場合には使用者は適切な対策を講ずるよう要求されることがあります。
VCCI-A
2)インターネット等の専用回線設備への接続の際には、必ず電気通信事業法の認定品
(ルータ・モデム等)に接続してご利用ください。
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スキャナー:安全にお使いいただくために
スキャナーを落とさないでください。
本機には振動や衝撃で破損する恐
れのある部品が含まれています。
スキャナーまたは電源アダプターに
直射日光が当たらないように注意し
てください。
コントローラーの電源は、完全にシ
ャットダウンしてから抜いてくださ
い。次回起動時に正常起動ができ
なくなる恐れがあります。
スキャナーの開閉時に指を挟まな
いように注意してください。
付属の電源コード以外は使用しな
いでください。
付属の電源コードは他の機器で使
用できません。
製品を使用するにあたり、アースを
取り付けてください。
操作環境:
相対湿度 10%~90%
温度条件 10ºC~35ºC
(ただし結露無きこと)
湿度による損傷を受けないように、
周辺の室温にスキャナーが馴染ん
でから開梱し、電源を入れてくださ
い。露出した電気部品に触ると感電す
る恐れがあります。
スキャナーに水がかかったりする場
所、または湿気の多い場所で使用
しないで下さい。
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スキャナーの本体について
スキャナー操作ボタン
LED:
紫色 – 準備中
青色 – 使用可
- 青色の光が 15 秒間隔で点滅する: スリープモード
- オレンジ色の光が一秒間隔で点滅する : スキャナー
のカバーが開いている
- 紫色の光が一秒間隔で点滅する : 原稿を搬送中
操作ボタン:
- 原稿を送る
- 原稿を巻き戻す
- 停止 / スリープモードの解除
1. ペーパートレイラッチ
(両側にあります)
2. ペーパーリターン
ガイド
3. ペーパートレイ
4. 原稿ガイド (右と左)
5. 原稿サイズガイド
スキャナースリープモード 節電のためスキャナーは 15 分でスリープモ
ードに移行します。(Energy Star の最大時間
は 15 分です)この設定はソフトウェアで変更
することができます。赤の「停止ボタン」を押
すとスリープモードを解除できます。
6. 操作ボタン
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スキャナーの接続/スキャナーを開く、閉じる
スキャナーのカバーを開く、閉じる
スキャナーのカバーを長い間開いたままにしな
いでください。
スキャナーの両端にあるレバーを同時に上に持
ち上げるとスキャナーのカバーが開きます。
カバーを閉じるときは両端のラッチがカチッとロッ
クするまでカバーを上から押します。
1. ケーブルクランプ
2. 電源スイッチ
3. 電源コネクター
4. USB3 コネクター
電源アダプター
付属の電源アダプター以外は使用しないでくだ
さい。
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原稿をスキャナーにセットする
1) 注意 : ホッチキスの針やクリップのような物が付いた原稿をスキャンするとガラスに傷がつき、正しい画像データを取り込むことができなくなります。また粘着
テープやポストイットなどが付いた原稿をスキャンするとガラスに粘着剤が付き、画像の品質が悪くなる恐れがあります。
2) キャリブレーションシートなど厚手の原稿をスキャンするときはペーパーリターンガイドを取り外し、後方にまっすぐに排紙されるようにしてください。
3) 原稿を上向きにして原稿の中央がスキャナーの中央に合うようにセットします。自動サイズでスキャンする場合、おおよそ中心に合わせることで正しくスキャ
ンできます。定型サイズを使用する場合、スキャナーのカバーに表示されている原稿サイズに原稿を合わせてセットします。
ISO/DIN sizes are shown above the line
(ア) ANSI サイズは線の左下に、ARCH サイズは線の右下に表示されています。
原稿ガイドをご利用いただくことで原稿をより正しくスキャナーにセットすることができます。
4) 両手で原稿先端近くの両端を持ち、たるまないように少し原稿を引っ張り、真直ぐにしてスキャナーの開口口に平行になるように挿入します。原稿を検知す
るとスキャナーの中のローラーが自動的に駆動し、原稿をスキャナーに取り込み、スキャンやコピーを開始できるように正しい場所に原稿をセットします。
5) 排紙された原稿が回り込んで再度スキャナーに入ることがないように、原稿を支えながらスキャン します。
6) 矢印の排紙ボタン(前方/後方)を押し続けると原稿はスキャナーの前方、または後方に排紙されます。
7) 紙詰まりを起こした場合、スキャナーのカバーを開き、手で原稿を取り除いてください。 原稿はスキャナーの前方、または後方から取り出せます。
スキャナーのカバーを開けずに原稿を引き出すとスキャナーが破損する可能性があります。
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各機能の操作について
SmartWorks MFP を使用してコピー、スキャン、プリント、編集、コピー&アーカイブ の機能を使用できます。
画像のプレビューや編集などの一連の作業をスムーズに行える「スキャンワンス機能」を採用しています。「スキャンワンス機能」は、一度スキャンした後、プレビュー画面でスキャン画像に様々な編集をリアルタイムに行うことがで
き、編集した画像を即プリント出力、またはファイル保存することができます。設定を変更して何度もスキャンし直す必要がない為、搬送によって傷つきやすいデリケートな原稿のスキャンにも適しています。また作業時間の削減、
紙やインクの無駄を省きます。
ユーザーアカウントでログオンした場合に異なる使用可能機能:
ユーザーアカウントでログオンした場合、ユーザーのレベルによって使用できる機能が異なります。SmartWorks
MFP のアドミニストレーターにご確認ください。
標準機能:
- Z シリーズスキャナーのみ対応します。SmartLF スキャナーには対応しません。
- プリンターに接続されていて、電源が入っていることを確認して下さい。
オプション機能:
ドングル(ハードウェアソフトウェアライセンス)が PC にプラグインされている時:
(※海外仕様品で国内の取扱はございません)
- SmartLF スキャナーのみ対応。Z シリーズには対応しません。
- プリンターに接続されていなくても使用できます。
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コントローラーの操作:ホーム画面
メニュー:
- 設定:ソフトウェアの各種設定ができます。
- ヘルプ:このヘルプファイルのことです。
- プリンターヘルプ:プリンターのウェブヘルプにリンクします。
(システム管理者が有効にした場合)
- プリンターUI - プリンターリモート UI へのリンク(システム管理者が有効にした場合)
- スリープモード:スリープモードにします。画面または電源ボタンを 1 回タッチで
スリープモードが解除されます。
- 再スタート:システムを再スタートします。
- シャットダウン:システムをシャットダウンします。
- ログアウト:ログアウトしてソフトをリセットします。
(ユーザーアカウントが有効な場合)
- ソフトウェアについて:ソフトウェアのバージョンを表示します。
機能
(ホーム画面に表示するア
イコンを減らすことができま
す)
機能のアイコンをクリックし、スキャンする前に各種設定を調整します。
- コピー
- スキャン
- コピー & アーカイブ(コピーとスキャン機能のコンビネーション)
下記の機能を選択した場合はファイルを選択してください。
- 編集 (単一ページのみ、前回スキャンしたファイルを保存)
- プリント (PDF、M-PDF、JPG、Tiff のスキャンファイル)
タイムアウトのリセット:2 分間ソフトウェアが使用されない場合、システムコントローラーは現在のユーザーをログアウトし、
スリープ状態になります。タイムアウトの時間は「システム環境設定」で設定することができます。
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ホーム画面:スキャナー、ユーザー、プリンターステータス
スキャナーステータス
オンライン、オフラインステータス
原稿が搭載されている場合、スキャナーで検知した原稿幅が表示されます。
ログインしたユーザー情報
(ユーザーアカウントでログ
オンした場合)
ユーザーのレベル(アドミニストレーター、パワーユーザー、ユーザー )とユーザー名
プリンターステータス
オンライン、オフラインステータス、警告やエラーメッセージの表示
プリンター名をクリックすると現在のメディアやインクステータス、通信ポートを表示します。
アイドル (通常状態)
警告
エラー
接続できません
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コピー、スキャン、コピー&アーカイブ機能
メディア
(コピー、コ
ピー&アー
カイブのみ)
メディア
ロールユニットを搭載し、2 段ロール給紙に対応したプリンターの場合、メディアの種類
やメディア幅が表示されます。コピーやプリントに使用する用紙種類を選択します。
ロール紙自動選択
2 本のロールユニットが同じ種類のメディアを搭載している場合、「ロール紙自動選択」
を有効にすると画像の幅に合わせたロール紙を選択します。
メディア情報 現在のメディアの種類やサイズの情報をプリンターから取得します。
出力トレイ
プリンターの出力トレイが複数ある場合、プリンターのどのトレイにプリント画像を出力す
るかを設定します。(注:対応メディアに制限があります。プリンターマニュアルを確認くだ
さい。)
環境設定
プレビュー
ファイルを保存、またはプリントする前に、スキャンした画像に調整を施すことができるよ
うに画像をスクリーンに表示します。「プレビュー」がオフの場合、画像ファイルをスクリー
ンに表示せずに保存、またはコピーします。
連続モード 原稿が搭載されると自動でスキャンを開始します。
ソート
(セット)
複数原稿の部数指定コピーを行う際に、出力の順序を設定します。自動的に連続モード
になります。(コピーのみ)
ロングスキャンモード
200dpi の PDF で最大 50m 長(1968.5 インチ)までの原稿スキャンを可能にします。 プレ
ビューモードとバッチモードが自動的に無効になります。 (スキャンのみ)
Continued
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コピー、スキャン、コピー&アーカイブ機能
フォルダー(スキャン、コピー&
アーカイブのみ)
スキャンファイルを保存するフォルダーを選択します。
ユーザーアカウント設定がオンの場合、フォルダーはユーザーごとに設定されたスキャ
ンフォルダーに設定されることがあります。
プリセットを選択、または編集
する
スキャンする原稿に合わせたプリセットを選択します。
「プリセット設定」を編集します。設定が変更されるとプリセット名が「カスタム」に変更さ
れます。この画面を閉じる前に、編集したプリセットを新しいプリセットとして保存するか
を問われます。
グレーのアイコン:システムの準備ができていません。スキャナーに原稿が搭載
されていないか、またはプリンターの準備ができていません。
緑のアイコン:スキャン、またはコピーができます。
(ユーザーアカウント設定がオンの場合、各属性項目に必要情報を入力
し、OK をタップしてください。)
赤のアイコン:現在の機能をキャンセルします。
青のアイコン:連続モード、マルチページモード、ソートモードを一時停止します。
ホーム画面に戻ります。
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プリセット : 原稿の種類
カラー写真
カラー(CAD) カラー(地図) カラー(図面) 白黒図面 (きれい)
ブループリント(白黒
反転)
注記: 設定の中のプリセットの編集で表示をオンに設定しないと表示されない
プリセットがあります。
- スキャンプリセットの RAW TIFF は、特殊用途向けにカラーマネージメント
無しの TIFF 形式でファイルを保存します。
- ロングスキャンプリセット=ファイルタイプを PDF に設定し、品質を 200dpi
に設定します。 最大スキャン長は 50m(1968.5 インチ)です。
- スキャン/コピー プリセットの“フィルター無し”は、カラーマネージメント機
能がありますが、 画像フィルターは適用されていません。
グレー写真 グレー地図 グレー図面 白黒図面(汚れ) 白黒図面(汚れ多い) ブループリント2
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コピー機能:操作例
1. 原稿をスキャナーの中央に上向き
にセットします。
2. コピー機能を選択します。
3. プリンターに使用するプリンターメ
ディア(または、使用するロール)を
選択します。
4. 必要に応じて「プログラム環境設
定」でプレビューや連続コピー等の
設定を変更します。
5. 使用するプリセットを選択します。
これにより、カラーモードなど必要
な設定が定義されます。
6. 必要に応じてプリセット以下のメニ
ューの設定を変更します。 例え
ば、 部数や品質モードを変更してく
ださい。
7. 緑のスタートボタンをタップします。
(ユーザーアカウント設定がオンの
場合、各属性項目に必要情報を入
力し、OK をタップします。)
8. プレビューが有効になっている場合、
スキャンした画像が表示されます。
9. 必要に応じて画像に変更を加えます。
⚫ 設定:出力用紙の変更など
⚫ レイアウト:回転やトリミングなど
⚫ 調整:色や階調、白黒ポイントな
ど画質調整
10. 緑のスタートボタンを押して画像を印
刷するか、ホームボタンをタップしてキ
ャンセルします。
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コピー機能:プリセット設定項目
原稿サイズ オリジナルの原稿サイズ 品質 ドラフト/標準/高品質
自動 スキャナーが原稿の幅と長さを検知します。 倍率 拡大、縮小、ロール紙幅に合わせる
一番近い定型サイズ
スキャナーが原稿の幅を検知し、一番サイズが近い定型サイズ幅へ自動で
変更します。
ロールサイズに合わせて
印刷
プリンターに搭載しているロール紙の最大幅に合わせて画像サイズを自動で調整
します。
% 100%
全幅
原稿幅は Z24 スキャナーでは 24 インチ、Z36 スキャナーでは 36 インチに
設定されています。原稿長さはスキャナーが検知します。
ISO 入力: A4/A3/A2/A1/A0 出力:A4/A3/A2/A1/A0
ANSI 入力:A/B/C/D/E/E+ 出力: A/B/C/D/E/E+
定型サイズ スキャナーに表示される定型サイズに合わせて原稿を挿入します。 ARCH 入力:A/B/C/D/E/E1 出力:A/B/C/D/E/E1
縦置き/横置き 原稿の向き JIS 入力: B4/B3/B2/B1 出力:B4/B3/B2/B1
ISO A4/A3/A2/A1/A0 用紙サイズ 入力: 定型サイズ 出力:定型サイズ
ANSI A/B/C/D/E/E+ 枠のトリミング
オン/オフ
スキャン画像の四辺からプリント時に指定された印字余白を自動で切り取ります。
ARCH A/B/C/D/E/E1
印刷自動回転
オン/オフ。プリンターに搭載しているロール紙の印字可能幅より画像の長辺側が
短い場合に、自動で画像を回転します。用紙の無駄を省くことができます。 2 段ロ
ール給紙に対応したプリンターの場合、最適なロールを選択します。印刷自動回転
が有効な時、自動回転の設定は適用されません。
JIS B4/B3/B2/B1
ユーザー定義
1 から最大 6 サイズ(「設定」-「プログラム環境設定」-「表示される原稿サイ
ズ」-で設定します)
ユーザーによって設定された用紙サイズを選択できます。
輪郭強調 オン/オフ。細線やテキストの輪郭を検出し、画像をシャープにします。
コピー部数 1 部から最大 99 部
プリセットの情報 現在のプリセットの設定を表示します。
印刷位置 左/中央/ 右
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コピー、スキャン、コピー&アーカイブ機能:輪郭強調設定項目
輪郭強調
細線やテキスト部分の輪郭を検出し、画像をシャープにします。
オン オフ
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スキャン機能:操作例
1. 原稿をスキャナーの中央に上向きに
セットします。
2. スキャン機能を選択します。
3. 必要に応じて「プログラム環境設定」
でプレビュー等の設定を変更します。
4. 必要に応じてスキャンフォルダーを変
更します。
スキャンフォルダーパスの編集可能な
リストを作成し、簡単に選択できるよう
にします。このリストは各ユーザーごと
に作成されます。
フォルダーリストの編集:
場所を追加:このユーザー保存用の新
しい場所をフォルダー参照します。シス
テムコントローラーのローカルまたはネ
ットワーク共有ドライブに設定する事が
出来ます。
⚫ フォルダー設定の編集:編集
するユーザーのスキャンフォル
ダーを選択します。
o フォルダーのパスを編集
します。
o エイリアス:完全なスキャ
ンパスの代わりに、フレ
ンドリーなショートネーム
を使用します。
o Favourite = スキャンフォ
ルダーは、リストの一番
上に向かって表示されま
す。
o 表示する。オフの場合、
リストからスキャンフォル
ダーを非表示にします。
⚫ リストからフォルダーを削除
する(フォルダーそのものを削
除するわけではありません。)
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スキャン機能:操作例
5. 使用するプリセットを選択します。 こ
れにより、カラーモードなど必要な設
定が定義されます。
6. 必要に応じて、プリセット設定を調整し
ます。 例えば、ファイルの種類または
品質モードなどを変更してください。
7. 緑のスタートボタンをタップします。
(ユーザーアカウント設定がオンの場
合、各属性項目に必要情報を入力し、
OK をタップします。)
8. プレビューが有効になっている場
合、スキャンした画像が表示されま
す。
9. 必要に応じて画像に変更を加えま
す:設定、レイアウト、調整
10. 緑のスタートボタンをタップして変更
した画像を保存します。ホームボタ
ンをタップすると変更せずに保存す
るかゴミ箱ボタンで削除します。
11. デフォルトのスキャンフォルダーか
らスキャンファイルを取得するに
は、「スキャンフォルダー:スキャン
to ローカルフォルダーと HTTP 経
由のアクセス」を参照してください。
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スキャン機能:スキャン to E メールの操作例
1. 原稿をスキャナーの中央に上向き
にセットします。
2. スキャン機能を選択します。
3. 必要に応じて設定を変更します。
4. 必要に応じてスキャンフォルダーを
変更します。
5. 使用するプリセットを選択します。
これにより、カラーモードなど必要
な設定が定義されます。
6. 電子メールを有効にします(管理者
がこの機能を有効にする必要があ
ります)
7. 必要に応じて、プリセット設定を調
整します。 例えば、ファイルの種
類または品質モードなどを変更して
ください。
8. 緑のスタートボタンをタップします。
(ユーザーアカウント設定がオンの
場合、各属性項目に必要情報を入
力し、OK をタップします)。
9. プレビューが有効になっている場合、
スキャンした画像が表示されます。
10. 緑のスタートボタンをタップして画像を
保存します。
11. E メールウィンドウで、必要に応じて
「送信元」E メールとパスワード、「宛
先」E メールアドレスを入力します。
「保持」ボタンと「削除」ボタンを使用し
て、「差出人」の電子メールドロップダ
ウンリストを管理します。 (このリスト
は各ユーザーに固有のものです。ア
クティブディレクトリユーザーの場合
は、「更新」ボタンが利用できます)。
12. 必要に応じて、電子メールの件名とメ
ッセージ本文のテキストを編集し、
[OK]をタップします。
24ページ
スキャン機能:スキャン to クラウドの操作例
1. 原稿をスキャナーの中央に上向き
にセットします。
2. スキャン機能を選択します。
3. 必要に応じて設定を変更します。
4. 必要に応じてスキャンフォルダーを
変更します。
5. 使用するプリセットを選択します。
これにより、カラーモードなど必要
な設定が定義されます。
6. クラウドを有効にします。(管理者
が有効にする必要があります)
7. 必要に応じて、プリセット設定を調
整します。 例えば、ファイルの種
類または品質モードなどを変更して
ください。
8. 緑のスタートボタンをタップします。
(ユーザーアカウント設定がオンの
場合、各属性項目に必要情報を入
力し、OK をタップします)。
9. プレビューが有効になっている場合、
スキャンした画像が表示されます。
10. 緑のボタンをタップすると画像が保存
され、クラウドの UI が起動します。
11. クラウドアカウントに接続し、フォルダ
ーの選択或いは、新しいフォルダーを
作成し、スキャンファイルをアップロー
ドします。
注:ユーザーアカウントがオンになっ
ている場合、クラウドログオン設定
は、次のジョブのために保存されま
す。ユーザーアカウントがオフの場合
は、毎回ログオンする必要がありま
す。
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スキャン機能:プリセット設定項目
原稿サイズ オリジナルの原稿サイズ ファイル形式 PDF/マルチ PDF/マルチページ TIFF/JPEG/TIFF/DWF
自動 スキャナーが原稿の幅と長さを検知します。 品質 ドラフト/標準/高品質
一番近い定型サイズ
スキャナーが原稿の幅を検知し、一番サイズが近い定型サイズ幅へ自動で
変更します。
ファイル名先頭の文字 ここに設定された文字がスキャンファイル名の先頭の文字になります。
全幅
原稿幅は Z24 スキャナーでは 24 インチ、Z36 スキャナーでは 36 インチに
設定されています。原稿長さはスキャナーが検知します。
定型サイズ スキャナーに表示される定型サイズに合わせて原稿を挿入します。 ファイル名に日付を入れる オン/オフ スキャンファイル名に時間と日付を入れます。
縦置き/横置き 原稿の向き スキャン to Email
オン/オフ E メールにスキャンファイルが添付されます。受信者のメールアドレス
を入力します。このアドレスは現在ログインしているユーザー用のみに保存できま
す。
ISO A4/A3/A2/A1/A0 スキャン to クラウド
オン/オフ スキャンファイルはクラウド用ソフトウェアに送信され、その後、選択し
たクラウドにアップロードします。
ANSI A/B/C/D/E/E+
輪郭強調 オン/オフ 細線やテキスト部分の輪郭を検出し、画像をシャープにします。
ARCH A/B/C/D/E/E1
JIS B4/B3/B2/B1 プリセットの情報 現在のプリセットの設定を表示します。
注記:
ユーザーアカウントでログインした場合、ユーザーのレベルによって使用できる機能が異なります。SmartWorks MFP の管理者にご確認ください。
ロングスキャンモードが有効になっている場合、一部の機能は使用できません。
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コピー&アーカイブ機能:操作例
1. 原稿をスキャナーの中央に上向き
にセットします。
2. [コピーとアーカイブ機能]を選択し
ます。
3. プリンターに使用するプリンターメ
ディアまたは、出力ロール(複数ロ
ールプリンタの場合)を選択しま
す。
4. 必要に応じて「プログラム環境設
定」でプレビューや連続コピー等の
設定を変更します。
5. 必要に応じてスキャンフォルダーを
変更します。
6. 使用するプリセットを選択します。
これにより、カラーモードなど必要
な設定が定義されます。
7. 必要に応じて、プリセット設定を変
更します。 例えば、コピー枚数、フ
ァイルの種類などを変更してくださ
い。
8. 緑のスタートボタンをタップします。
(ユーザーアカウント設定がオンの
場合、各属性項目に必要情報を
入力し、OK をタップします)。
9. レビューが有効になっている場
合、スキャンした画像が表示され
ます。
10. 必要に応じて画像に変更を加えま
す:設定、レイアウト、調整
11. 緑のスタートボタンをタップして変
更した画像を保存して印刷しま
す。ホームボタンをタップすると変
更と印刷せずに保存するかゴミ箱
ボタンで削除します。
27ページ
コピー&アーカイブ機能:プリセット設定項目
原稿サイズ オリジナルの原稿サイズ
ファイル名先頭の文字 ここに設定された文字がスキャンファイル名の先頭の文字になります。
自動 スキャナーが原稿の幅と長さを検知します。
一番近い定型サイズ
スキャナーが原稿の幅を検知し、一番サイズが近い定型サイズ幅へ自動で
変更します。
ファイル名に日付を入れる オン/オフ スキャンファイル名に時間と日付を入れます。
倍率 拡大、縮小
全幅
原稿幅は Z24 スキャナーでは 24 インチ、Z36 スキャナーでは 36 インチに
設定されています。原稿長さはスキャナーが検知します。
ロールサイズに合わせ
て印刷
プリンターロール紙の最大幅に合わせて画像サイズを自動調整します。
% 100%
定型サイズ スキャナーに表示される定型サイズに合わせて原稿を挿入します。 ISO 入力: A4/A3/A2/A1/A0 出力:A4/A3/A2/A1/A0
縦置き/横置き 原稿の向き。 ANSI 入力:A/B/C/D/E/E+ 出力:A/B/C/D/E/E+
ISO A4/A3/A2/A1/A0 ARCH 入力:A/B/C/D/E/E1 出力:A/B/C/D/E/E1
ANSI A/B/C/D/E/E+ JIS 入力: B4/B3/B2/B1 出力:B4/B3/B2/B1
ARCH A/B/C/D/E/E1 用紙サイズ 入力:定型サイズ 出力:定型サイズ
JIS B4/B3/B2/B1 印刷位置 左/中央/ 右
ユーザー定義 1 ユーザーから最大 6 ユーザー(設定で定義できます)
枠のトリミング オン/オフ。スキャン画像から印字余白を自動で切り取ります。
コピー部数 1 部から最大 99 部
品質 ドラフト/標準/高品質 ファイル形式 PDF/マルチ PDF/JPEG/TIFF/DWF
輪郭強調 オン/オフ 細線やテキスト部分の輪郭を検出し、画像をシャープにします。 印刷自動回転
オンオフ。 横向き優先で回転します。2 段ロール給紙が有効な場合、最適なロール
が選択されます。 自動スケールでロール指定すると、自動回転は適用されません。
注記: ユーザーアカウントでログインした場合、ユーザーのレベルによって使用できる機能が異なります。SmartWorks MFP の管理者にご確認ください。
28ページ
編集機能:操作例
1. 編集を選択します。
2. ダイアログが表示されたら、編集す
るファイルを選択します。 (単一ペー
ジファイルの PDF、JPG、TIFF のみ)
3. プレビュー画面に画像が表示され
ます。
4. 必要に応じて、画像に変更を加え
ます:設定、レイアウト、調整など
5. 緑色のスタートボタンをタップして
変更を加えた画像を保存します。
ホームボタンをタップしてキャンセ
ルする事も出来ます。
29ページ
プリント機能:操作例
1. プリントを選択します。
2. ダイアログが表示されたら、印刷する
ファイルを選択します。 (PDF、M-
PDF、JPG、TIFF のみ)
3. ここでは、複数ロールプリンターで使
用するプリンターメディアを選択しま
す。
4. 必要に応じて、プリセット設定を調整
します。 例えば、印刷部数または品
質モードなどを変更してください。
5. マルチ PDF の場合は、印刷するペー
ジを選択します。
6. 緑色のスタートボタンをタップします。
(ユーザーアカウント設定がオンの場
合、各属性項目に必要情報を入力
し、OK をタップします)。
7. 画像がプレビュー画面に表示され
ます。(プレビュー無しで印刷され
るマルチ PDF の場合を除く)
8. 必要に応じて画像に変更を加えま
す:設定、レイアウト、調整など
9. 緑色のスタートボタンをタップして
印刷します。ホームボタンをタップ
してキャンセルする事も出来ます。
30ページ
クラウドからのプリント:操作例
1. プリントを選択します。
2. ”クラウドからファイルをダウンロード
する”にチェックを入れ、OK をタップし
ます。
3. クラウド UI が起動します。
4. クラウドアカウントに接続し、ファイル
を選択し、ダウンロードします。
注:ユーザーアカウントがオンになっ
ている場合、クラウドログオン設定
は、次のジョブ用に保存されます。ユ
ーザーアカウントがオフの場合は、毎
回ログオンする必要があります。
5. ここでは、複数ロールプリンターで使
用するプリンターメディアを選択しま
す。
6. 必要に応じて、プリセット設定を調整
します。 例えば、印刷部数または品
質モードなどを変更してください。
7. マルチ PDF の場合は、印刷するペ
ージを選択します。
8. 緑色のスタートボタンをタップしま
す。
(ユーザーアカウント設定がオンの
場合、各属性項目に必要情報を入
力し、OK をタップします)。
9. 画像がプレビュー画面に表示され
ます。(プレビュー無しで印刷され
るマルチ PDF の場合を除く)
10. 必要に応じて画像に変更を加えま
す:設定、レイアウト、調整など
11. 緑色のスタートボタンをタップして
印刷します。ホームボタンをタップ
してキャンセルする事も出来ます。
31ページ
プリント機能:プリント設定項目
ファイル 検索(単一ページファイルの PDF、JPG、TIFF のみ) 倍率 拡大、縮小
ページ マルチ PDF の場合、印刷するページを選択します。 ロールサイズに合わせて
プリント
プリンターに搭載しているロール紙の最大幅に合わせて画像サイズを自動で調整
します。コピー部数 1 部から最大 99 部
印刷位置 左/中央/右 % 100%
品質 ドラフト/標準/高品質 ISO 入力:A4/A3/A2/A1/A0 出力:A4/A3/A2/A1/A0
ANSI 入力:A/B/C/D/E/E+ 出力:A/B/C/D/E/E+
ARCH 入力:A/B/C/D/E/E1 出力:A/B/C/D/E/E1
JIS 入力:B4/B3/B2/B1 出力:B4/B3/B2/B1
用紙サイズ 入力:定型サイズ 出力:定型サイズ
印刷自動回転
オン/オフ プリンターに搭載しているロール紙の印字可能幅より画像の長辺側が
短い場合に、自動で画像を回転します。メディアの種類が選択された場合、該当す
るロールを選択します。印刷自動回転が有効な時、自動回転の設定は適用されま
せん。
32ページ
プレビュー
画像編集 プレビュー設定を参照してください。
ズームイン / プレビュー画面にフィット / ズームアウト
2 本指でのジェスチャー操作で画像の拡大、縮小ができます。また 1 本の指で画像をプレビュー
ウインドウの大きさに合わせて表示できます。
緑のアイコンをタップして編集した画像を保存、またはプリント出力します。プレビュー画面が閉じ
て機能のページに戻ります。また設定のメニューのサンプルプリントをコピー/プリントを選択し、
調整を継続できます。
ホーム画面に戻ります。
スキャン:スキャン画像は元のプリセットの設定が施された状態で保存されます。(プレビューで
編集された調整はキャンセルされます)
コピー: スキャン画像は、保持されません。
ホーム画面に戻ります。スキャン画像は削除されます。(スキャンのみ)
新しいプリセットを
保存する
現在の設定を新しいプリセットとして保存します。
リセット 全ての変更内容をキャンセルし、元のプリセット数値に戻します。
33ページ
プレビュー:設定
コピー 1 部から最大 99 部 コピー部数の変更(コピー/プリントのみ)
メディア 出力する用紙の切り替/変更(コピー/プリントのみ)
サンプルをプリント
プレビュー画像の印刷とプレビュー画像の保持(コピー/
プリントのみ)
コピー保存
プレビュー画像の保存とプレビュー画像の保持(スキャ
ン/編集のみ)
排紙トレイ 前方/上方
(プリンターがトレイ選択をサポートしている場合のみ(コ
ピー/プリントのみ))
34ページ
プレビュー:レイアウト|傾き補正/回転
傾き補正 リセット/適用
自動傾き補正がオンの場合に、[傾き補正]を選択するとオ
フに切り替わり、手動での調整が可能になります。画像の
水平が確認できる線の両端に基準点を配置して傾きを補
正します。画像を拡大するとより正確に行えます。
回転 0/90/180/270 画像を 90 度、180 度、270 度回転します。
35ページ
プレビュー:レイアウト|切抜き/ミラー
切抜き リセット/適用
プリント、保存したい画像のエリアに切抜きボックスを配置
します。切抜きボックスを画像の外までドラッグして拡大し
たり、画像の外に余白を作成したり、傾き補正後に拡大さ
れた余白域や不要な余白を削除することが可能です。
ミラー オン/オフ 画像を水平方向に左右反転します。
36ページ
プレビュー:調整|色の変更/明るさとコントラスト
色の変更
画像の赤、緑、青の数値を調整します。
(カラー画像のみ)
明るさとコントラスト
赤 0..1..2 画像の赤の数値を調整します。 明るさ -255..0..255 画像全体を明るく、または暗くします。
緑 0..1..2 画像の緑の数値を調整します。 コントラスト -100..0..100 画像の明るい部分と暗い部分との明暗の差を調整します。
青 0..1..2 画像の青の数値を調整します。 ガンマ 0.1..1..3 暗い領域と明るい領域の境界の表現を調整できます。
37ページ
プレビュー:調整|シャープネス
シャープネス ラインやエッジを強調します。
量 0…100
適用するシャープの量を設定します。値が大きければ大き
いほどエッジピクセル間のコントラストが増し、シャープさ
が強調されます。
半径 0…20
シャープの影響を受ける輪郭周辺の幅を設定します。半
径の値が大きいほど適用される範囲は広くなり、シャープ
な画像になります。
しきい値 0…255
シャープを適用しない範囲を設定します。設定した値が周
囲のピクセル値を超えると、シャープニングの対象として
判断されます。
シャープネスを使用すると画像の細かい部分を強調します。線画や文字をくっきりと表現するのに最適ですが写真などには向いてい
ません。場合によっては、画面上やプリント時のモアレを引き起こす原因となります。写真などのスキャンにはシャープネスが入ってい
ない、または最小限にした「フォト」や「グラフィック」プリセットが有効です。モアレの影響を減らす方法としてはスキャンの解像度を変
更したり、原稿の挿入角度を変えたりすることで改善できる場合があります。モアレ(干渉縞)とは、規則正しい繰り返し模様を複数重
ね合わせたときに、それらの周期のズレにより発生する縞状の周期的なパターンのことです。
300dpi シャープネスを使用した画像と使用しない画像 600dpi シャープネスを使用した画像と使用しない画像
38ページ
プレビュー:調整|白黒ポイント (カラー/グレー プリセット時)
白黒ポイント
種類
標準 色のスムーズなグラデーションを可能にします。
しきい値 数値以内の色は変換しません。
白黒ポイント
自動白黒ポイント オン/オフ
画像の内容に合わせて自動で白黒ポイントが設定されま
す。
黒ポイント 0...254 画像のとても暗い部分の色を黒にします。
白ポイント 1…255 画像のとても明るい部分を白にします。
量 (しきい値のみ) 1…5 数値を超えた色は強制的に白になります。
39ページ
プレビュー:調整|白黒ポイント種類の解説
白黒ポイント 種類: しきい値 / 標準
白黒ポイントに適用される方法を定義します。どちらの方法も白黒ポイントの数値を超えた色を強制的に白や黒
に近づけますが数値以内の色の取り扱いに違いがあります。
標準白黒ポイントは数値以内の色のスムーズなグラデーションを可能にします。 写真など、全体的に自然な色
で表現されます。
しきい値を使った白黒ポイントは数値以内の色は変換しません。 色の精度を重視する場合にはこちらの方法が
適しています。
標準 しきい値
40ページ
プレビュー:調整|白黒ポイント種類 (白黒/青焼きプリセット時)
しきい値 ピクセルを黒、または白にする基準を設定します。数値が高い
ほどより多くのピクセルが黒にセットされます。
シンプルしきい値は画像全体にシンプルなしきい値を設定しま
す。汚れが少なく、きれいな原稿のスキャン画像に、より効果
的です。
最適化しきい値はスキャンの画像データに合わせてしきい値
を最適化します。汚れた画像を調整するのに効果的です。
種類
シンプル
最適化
しきい値 – シンプル
しきい値 – 最適化
0...255
-10…20
原稿 シンプル 最適化
41ページ
プレビュー:調整|レンダリングインテント(カラープリセットのみ)
レンダリングインテント
(カラーのみ)
絶対白ポイント/
相対白ポイント
スキャナーのカラーデータをどのように表現するか定義
します。
相対白ポイントは自然な白色を表現し、写真、きれいな白地などの原稿に有効です。
絶対白ポイントは相対白ポイントに比べ、色の変化が少ないため、色の精度を重視する場合に有効です。
相対白ポイント 絶対白ポイント
42ページ
プレビュー:調整|反転
色の反転 オン/オフ
カラーのプリセット: ネガ画像を作成します。
白黒のプリセット: 色を反転します。暗いバックグラウンドに
ある白の線を白のバックグラウンドの暗い色の線に変換し
ます。
原稿 白黒反転=オン 白黒反転=オフ
43ページ
新しいプリセットの作成方法
ユーザーアカウントが有効になっている
場合、新しいプリセットを作成する機能
は、管理者によって割り当てられたその
ユーザーの権限によって異なります。
プリセットを保存する方法は、以下の 3 種
類です。
1. 各機能(コピー、スキャン、コピー&ア
ーカイブ)ページからの作成
使用されているプリセットの設定が変
更された場合、プリセット名は「カスタ
ム」に変更され、括弧内に基になって
いるプリセットの名前が表示されま
す。
ホームボタンを押すと、現在の設定
を新しいプリセット名で保存できま
す。
2. プレビューページからの作成
[新しいプリセットを保存]ボタンをタ
ップすると、現在の設定を新しいプ
リセット名で保存できます。
3. 設定ページからの作成.
設定–プリセットを参照してくださ
い。
44ページ
スキャン to USB メモリー
USB メモリーがコントローラーに差し込まれるとホーム画面に USB メモリーのアイコンが表
示されます。
スキャンした画像は自動的に USB メモリーに保存されるように設定され、サブフォルダーの
検索が可能になります。
USB メモリーを取り外す時は USB メモリーのアイコンをタップします。
USB メモリーをコントローラーから引き抜く前に必ず USB メモリーのアイコンをタップして安
全に 取り外してください。
45ページ
ロングスキャンモード
ロングスキャンモード
ロングスキャンモードを有効にすると、プレビューモードと連続スキャンモードが自動的にオ
フになり、ロングスキャンモード用で使用できる設定項目が一覧表示されます。
- 原稿サイズ:自動、自動から最も近い標準、および全幅(長さを自動的に設定)が
拡張され、最大スキャン長が 50m(1968.5 インチ)になります。
- ファイル圧縮:カラーまたはグレーのロングスキャン用に調整可能で、他のプリセッ
トから独立しています。 パーセンテージが低いほどファイルサイズは小さくなります
が、画質は低下します。
- 以下の設定は、固定され変更できません。
- 品質:スキャン解像度 200dpi
- ファイルの種類:PDF
- 輪郭強調:オフ
- E メール:オフ
- クラウド:オフ
46ページ
連続モードとマルチスキャン
連続モード(プレビューあ
り、なし)
1. スキャナーに原稿を挿入します。
2. 緑の開始アイコンをタップして一枚目の原稿をスキャンします。
3. プレビューが有効な場合、必要であればスクリーンに表示される画像に編集を施しま
す。(編集はこのスキャン画像にのみ適用されます。)
4. 次の原稿を挿入します。スキャナーに次の原稿が挿入されると先ほど編集を施した画
像がファイル保存、またはプリント出力されます。
5. 青のアイコンをタップすると連続スキャンを終了します。青のアイコンをタップすると編集
を施した最後の原稿を保存、またはプリントしてホーム画面に戻ります。
マルチページスキャン
1. スキャナーに最初の原稿を挿入します。
2. 緑の開始アイコンをタップして一枚目の原稿をスキャンします。
3. プレビューが有効な場合、スクリーンに表示される画像に編集を施すことができます。
4. 次の原稿を挿入します。スキャナーに次の原稿が挿入されると先ほど編集を施した画
像がファイル保存、またはプリント出力し、自動的に次の原稿をスキャンします。
5. 青の終了アイコンをタップするとマルチ PDF のスキャンを停止して下記のオプションを
表示します。
a. 次のページをスキャン(終了せずに次の原稿をスキャン)
b. 前のページを再スキャン(前のページを削除し、次のページと差し替える)
c. 終了(マルチ PDF ファイルを閉じる)
d. ジョブのキャンセル(マルチ PDF スキャンの全てのジョブをキャンセル)
47ページ
コピー:ソート
ソートの設定
複数原稿の部数指定コピーを行う際に、グループコピーかソートコピーを設定します。 設定
された順序に部数出力されます。
例)ソート:オフ (グループコピー) ソート:オン(ソートコピー)123…, 123…
1. スキャナーに原稿を挿入します。
2. 緑の開始アイコンをタップしてセットの一枚目の原稿をスキャンします。
3. プレビューが有効な場合、画像に編集を施すことができます。
4. 次の原稿を挿入します。スキャナーに次の原稿が挿入されると先ほど編集を施した画
像が保存され、自動的に次の原稿をスキャンします。
5. 青のアイコンをタップするとソートの機能を停止し、下記オプションが表示されます。
a. 次のページをスキャン(終了せずに次の原稿をスキャン)
b. 前のページを再スキャン(前のページを削除し、次のページと差し替える)
c. プリント(ソートの順序を選択)
d. ジョブのキャンセル(すべてのジョブをキャンセル)
48ページ
設定
管理者及びパワーユーザーは、適切な権限が有効になっている場合にのみアクセスできます。
プログラム環境設定 SmartWorks MFP のデフォルト設定を定義します。
プリンターの設定
プリンターの追加・削除、プリンターポートの追加、プリンターステータスのポーリング間隔を設定
します。
スキャナー設定
スキャナー解像度(dpi)やスキャン速度の変更、スキャン原稿排紙オプション、自動メディア幅、
自動傾き補正の設定、メンテナンスの実施
ファイル設定 デフォルトのスキャンフォルダーと JPEG、PDF ファイルの圧縮率を設定します。
プリセット プリセットの作成、編集、削除。ユーザーが作成したプリセットのインポート、エクスポート。
管理者のみ
システム管理
管理者パスワード、権限、ユーザーアカウント、電子メール設定、アカウント、プリンターヘルプ、
スキャナー設定
システム設定:
システムの更新と回復、工場出荷時のデフォルト設定、日付と時刻の設定、タイムゾーン、
ネットワーク設定、Windows Defender の更新
49ページ
設定:プログラム環境設定
プログラム環境設定
プレビュー:スキャン画像を表示し、画像に編集を施すことができます。
連続モード:スキャナーに原稿が挿入されるとスキャンを開始します。
長さの単位 単位を選択します。(ミリメーターまたはインチ)
言語 SmartWorks MFP で使用する言語を選択します。
ソフトウェアリセットタイム
ソフトウェアが一定の時間使用されない場合に、プログラム環境設定のデフォルト値にリセットし、
ユーザーアカウントでログインしている場合は現在使用しているユーザーをログアウトし、コントロ
ーラーをスリープモードにします。 (Energy Star の最大時間は 15 分です)画面または、電源ボタ
ンを 1 回タッチする事でスリープは、解除されます。
ホーム画面に表示する機能 ホーム画面に表示する機能を選択します。
原稿サイズの表示
定型サイズを選択できます。
ユーザーによって設定された用紙サイズを選択できます。(6 サイズ)
一番近い定型サイズにマージン(許容範囲)を設定できます。
枠のトリミングで印刷前のスキャン画像から削除する領域を設定できます。
テーマ 暗い、または明るい
スライドメニュー
オン/オフ
[機能]と[設定]の右側メニューは、サブメニューへ移動するときにスライドするか、所定の位置にス
ナップするかを選択できます。
50ページ
Continued
設定:プリンターの設定
プリンターの設定
インストールしたプリンターポートを変更、または新しいポートを作成します。
インストールされている別のプリンターを選択します。
新しいプリンターをインストール
する
新しいプリンターをインストールします。システムがプリンターを検索し、交信します。プリ
ンターがオンラインであることを確認して下さい。
プリンターの削除 インストールされたプリンターをリストから削除します。
インクレベル 現在のインクステータスを表示します。
プリンターメンテナンス プリンターのクリーニングやプリンターのテストプリントをプリントすることができます。
プリンターモニター
プリンターポーリング:ソフトウェアとプリンター間の更新の頻度を設定します。
SmartWorks MFP は定期的にプリンターと交信し、プリンターのステータスを取得します。
ネットワークの障害でこの交信が正しく行われない場合、プリンターモニターをオフにしてく
ださい。オフにした場合、ソフトウェアはプログラムがスタートした時、緑のボタンをタップ、
またはアップデートのボタンをタップした時のみにプリンターとの交信をします。
ローカルメディアテーブルを更新
新しいメディアの情報がプリンターに搭載されたとき、または新しいメディアタイプが追加さ
れたときにメディアテーブルを更新します。
プリンタージョブログパスワード
SmartWorks MFP がプリンターのログデータにアクセスできるように、プリンターの管理者
パスワードを入力します。
51ページ
設定:プリンターの設定
プリンター設定
1. 表示されるプリンターのリストから
プリンターを選択します。現在のポ
ートが表示されます。
2. プリンターの接続を変更する場合
はポートの設定で行います。
3. ポートを選択、または新しいポート
の IP アドレスを入力します。
4. キューを開く:選択したプリントのキ
ューを表示します。
5. プリンターオフラインが右図のよう
に表示されていることを確認しま
す。選択するとキューのプリントを
キャンセルします。
6. 注記:
このリストに表示されて いるプリ
ンタプロパティは使用されず、印刷
には影響しません。
52ページ
設定:新しいプリンターをインストールする
新しいプリンターをインストールします。
1. プリンターのモデルを選択する
2. ポートの種類を選択する
TCP/IP
3. IP アドレスで新しいポートを設定し
ます。プリンターが接続されていて
オンラインであることを確認して下
さい。プリンターが検知されるのを
お待ちください。
USB
4. プリンターが接続されていてオン
ラインであることを確認して下さ
い。プリンターが検知されるのを
お待ちください。
注記:USB で接続できるプリンターは
一台のみです。
53ページ
設定:スキャナーの設定とメンテナンス
注:このメニューは、スキャナーがオンラインの場合のみ利用可能です。
DPI スキャンの解像度(dpi)をそれぞれのモード毎(ドラフト、標準、高品質)に変更することができます。
スキャンスピード
スキャンスピードは次のように設定することができます。
100% = フルスピード、50% = ハーフスピード、33% = 1/3 のスピード、25% = 1/4 のスピード
デリケートな原稿をスキャンする時、またはスキャンが滞ったり、止まったりする場合は遅めのスピー
ド設定でスキャンすることをお勧めします。
原稿排紙設定
スキャン後の原稿の取り扱い方法について設定します。
- 原稿を排紙する:原稿はスキャナー後方のローラーから排紙されます。
- 原稿を保持する:原稿はスキャナー後方のローラーに保持されます。排紙するにはスキャナ
ーにある「原稿を前に進めるボタン」を押します。次のスキャンを開始する前に必ず原稿を排
紙してください。
自動原稿幅
自動原稿幅モードを選択します。
- 標準モード:スキャナー内部の自動原稿幅検知アルゴリズムを使用し、読み込み時に認識し
た原稿幅で画像を表示します。
- ベストモード:全幅でスキャンを行い、スキャン完了後にソフトウェアアルゴリズムを使用して
原稿幅に画像をトリミング処理します。
自動傾き補正
スキャンされた画像の傾きを自動的に補正します。ドキュメントの傾きが大きい場合、スキャン画像が
切り取られてしまう場合があります。そのような場合は、傾きを最小限に抑えて原稿を再度スキャンし
ます。
54ページ
設定:スキャナーの設定とメンテナンス
スキャナーメンテナンス
省電力時間(分)
「省電力時間(分)」はスキャナーに動作がなく、スキャナーがスリープモードに移行するまでの時
間を示します。デフォルトでは 15 分と設定されています。最長 60 分まで設定できます。
(Energy Star の最大時間は 15 分です)
キャリブレーション
キャリブレーションとオートステッチは同梱のターゲットシートを使用します。
- スキャナーを清掃します。
- 必ずスキャナー背面のペーパーリターンガイドを取り外してください。
- スキャナーにキャリブレーションシートをセットします。 白と黒の面を上にして黒い側からスキ
ャナーに挿入します。(シートは汚れがついてなく、完全な状態であることを確認して下さ
い。)
- シートは数回スキャナーの中を前方または後方に搬送されます。
- シートをスキャナーから取り外し、元のケースに戻し、大切に保管してください。
ファームウェア ファームウェアのバージョンを表示、またはスキャナーにファームウェアを送信します。
エンジニアメニュー
パスワードが必要です。サ
ービスマニュアルを参照し
てください。
- パラメーターの調整:モータースピード、マニュアルステッチ、 原稿セット
- 前回保存したスキャナーのパラメーター値に設定する。(スキャナーのパラメーター値は自動
的に保存されます。)
55ページ
スキャナーメンテナンス:クリーニング
スキャナーの清掃
(1) OA クリーナー、アルコール(イソプロピルアルコー
ル)などのクリーナーを清潔で糸クズのでない布に
吹き付けます。
(2) エアーダスター
(1) スキャナーカバーの下
o スキャンガラス
o 2 列のドライブローラー(ドライブローラー
の一つを指で奥へ押しながら回すと、全
てのドライブローラーが回転し、ローラー
全体を拭くことができます。)
筐体の下側
o ホールドアッププレート
o 2 列のピンチローラー(手でローラーを回
し、ローラー全体をきれいにします。)
(2) スキャナーカバーの下
o 2 個のペーパーセンサー
消耗品 下記消耗品は販売店よりご購入いただけます。
- スキャンガラス
- ペーパーホールドアッププレート
- キャリブレーション/ステッチターゲット
- ペーパーリターンガイド、ペーパーエッジガイド
56ページ
スキャナーメンテナンス:スキャンガラスの交換(サービスマン実施)
1. スキャナーの両端のラッチを引き上げてスキャナ
ーを開きます。
2. マイナスドライバーを左側の切込みに差し込み、ガ
ラスを押し出します。
3. 右方向に向かって慎重にガラスをスキャナーから
離していきます。ガラスの片方だけを無理に引っ
張らないでください。ガラスが壊れる場合がありま
す。
4. ガラスをスキャナーに取り付ける前に糸くずのでな
いきれいな布でガラスの裏側を清掃します。再度
スキャナーに取り付けるとき、清掃した部分に触ら
ないように気を付けてください。
注記:ガラスユニットからロックタブの一つが取り外され
ています。 再装着する時に取り外されたロックタ
ブ側をスキャナーの下部シャーシ側に向けて装
着する必要があります。
5. ガラスがスキャナーの切込みに入るようにガラスを
位置付けます。
6. ガラスの中央を支え、慎重にガラス全幅を切込み
に差し込みます。
7. ガラスの表面を清掃し、スキャナーを閉じます。
8. スキャナーのキャリブレーションを行います。
57ページ
スキャナーメンテナンス:ホールドアッププレートの交換(サービスマン実施)
1. スキャナーの両端のラッチを引き上げてスキャナ
ーを開きます。
2. 指先でスキャナー全幅のホールドアッププレートを
慎重にスプリングブラケットから外します。
3. 慎重にホールドアッププレートをスキャナーから取
り出します。
4. 新しいホールドアッププレートの裏側の接着テープ
の接着保護テープを剥がします。
5. スプリングブラケットの横にある溝にホールドアッ
ププレートを接着テープが付いた側を上にして合
わせます。
6. ホールドアッププレートをスプリングブラケットにし
っかりと全幅を押して接着します。
7. ホールドアッププレートをきれいに拭いてスキャナ
ーを閉じます。
8. スキャナーのキャリブレーションを行います。
58ページ
設定:ファイル設定
キャン to フォルダー(デフォルト)
管理者のみ
デフォルトのスキャンフォルダー
工場出荷時に設定されているデフォルトのスキャンフォルダーは D:\ MFP \ スキャンです
が、サブフォルダーまたはネットワーク/ FTP サーバーに設定を変更できます。
ユーザースキャンフォルダー
ユーザーアカウントが有効な場合、ユーザーが使用するスキャンフォルダーを選択できま
す。
ファイル圧縮
JPG と PDF ファイル(カラー/グレー)の圧縮は品質モードごとに合わせて設定することが
できます。 数値が低い程小さいサイズのファイルを作成しますが画質は低くなります。
注記:スキャンフォルダープライオリティ
使用するスキャンフォルダーは下記の優先順位で設定されます。(優先順位が高い順番)
1. ユーザースキャンフォルダー(管理者がユーザーアカウントでこのフォルダーを有効にしている場合)
2. デフォルトスキャンフォルダー
3. ローカルピクチャーフォルダー(デフォルトのスキャンフォルダーにアクセスできない場合)
59ページ
設定:プリセット
新しいプリセット
1. 作成したいプリセットの種類を選択します。
2. 現在あるプリセットを選択し、新しい名前を付けます。(20 文字以内)
3. よく使うプリセットとして設定し、リストのトップにそのプリセットを配置します。
4. 「プリセットの表示」をオンに設定し、機能のページに表示されるようにします。
5. ユーザー / 汎用を設定します。(現在のユーザーのみ、または全てのユーザーが見れるよ
うに設定します。)
6. プリセットの設定: 品質、コピー、スキャン、フィルター
プリセットの編集
1. 編集したいプリセットの種類を選択します。
2. 編集するプリセットを選択します。
3. よく使うプリセットとして設定し、リストのトップにそのプリセットを配置します。
4. 「プリセットの表示」をオンに設定し、機能のページに表示されるようにします。
5. ユーザー / 汎用を設定します。(現在のユーザーのみ、または全てのユーザーが見れるよ
うに設定します。)
6. ユーザーによって作成されたプリセットの場合、設定の編集ができます。(品質、コピー、ス
キャン、フィルター)
ユーザープリセットの削除
ユーザーによって作成されたプリセットのみ、削除することができます。
1. 削除したいプリセットの種類を選択します。
2. 削除するプリセットを選択します。
デフォルトプリセット 機能ごとのデフォルトプリセット。
プリセットのインポート、エク
スポート
作成されたカスタムプリセットは「プリセットのインポート」または「プリセットのエクスポート」がで
きます。
60ページ
設定:システム管理(管理者のみ)
管理パスワード
SmartWorks MFP の管理者ユーザー名とパスワードを作成し、システム 管理設定へのアクセス
を制限します。ユーザーアカウント設定がオフの場合のみ使用可能です。
権限
ユーザーアカウントが無効の場合にのみ利用できるメニューです。
プリセットの保存、フォルダー選択、ネットワークフォルダー選択、ファイル名の変更、USB ドライ
ブの検出、E メール/クラウドへのスキャン、クラウドからのプリントを設定できます。
ユーザーアカウント
ローカル・ユーザー・アカウントまたは アクティブディレクトリ・ユーザー・アカウントのいずれかを
有効にします。
E メール設定 E メールの設定を行います。
アカウント設定
有効にすると、ユーザーがスキャン・コピー時に最大 7 つの属性項目に入力することができま
す。(プリンターにより項目数が異なります)
プリンタヘルプ オンラインプリンタヘルプページへのアクセスを有効にします。
スキャナー設定
スキャナー値の表示とエクスポート。(スキャナー値は自動的に保存されます。スキャナーが接
続されていない場合でも、このメニューは常に利用可能です。)
システム設定 次のページを参照してください。
61ページ
設定:システム管理:システム設定(管理者のみ)
システムの更新とリカバリー
システムをシステムツールモードで再起動し、SmartWorks MFP を最新のバージョンに更新、ま
たは前のバージョンにリストアします。
工場出荷設定
全てリセット ユーザープリセット、ユーザーアカウント、ユーザーログを削除します。
全てのユーザーを削除 全てのユーザー、パワーユーザー、管理者アカウントを削除します。
全てのユーザープリセッ
トを削除
全てのユーザー、パワーユーザーのプリセットを削除します。
全てのログを削除 全てのユーザー、パワーユーザー、管理者の操作ログを削除します。
日付と時間の設定する システムの日付、時間を設定します。
タイムゾーン システムのタイムゾーンを変更する。
ネットワーク設定
システム IP:IP アドレスの自動取得(DHCP)または、固定 IP アドレスを設定します。
コンピューター名(ドメイン上に 2 つ以上のコンピューター名の存在は認められていません。)
ドメインに参加する。: ドメイン参加の設定をします。
ドメインから削除しする。:ドメインから離脱する設定をします。
Windows Defender の更新 最新の Windows Defender の定義ファイルを更新します。
62ページ
設定:ユーザーアカウント (管理者のみ)
ユーザーアカウント
オン/オフ.
初めて有効にした場合、ローカルに SmartWorks 管理者のユーザー名とパスワードを作成しま
す。管理者は常に SmartWorks MFP のローカルアカウントであり、設定ページのみにアクセスす
ることができます。
ユーザーアカウント
ローカルユーザー : SmartWorks MFP でのみ使用できるアカウントです。
アクティブディレクトリ:アクティブディレクトリのホームフォルダーと E メールアドレスを
SmarrtWorks MFP で利用できます。
ローカルユーザー
ログオン詳細:ユーザー名
ログオン詳細:パスワード
ログオン時、ユーザー名、またはパスワードの必要性を設定します。
ユーザーの編集
ユーザーの追加
ユーザー名、パスワード、レベルの設定をします。(パワーユーザー、またはユーザー)ユーザー
のスキャンフォルダーオン/オフ、ユーザーのスキャンフォルダーパス。
ユーザーの削除 削除するユーザーを選択します。
アクティブディレクトリユーザー
ユーザーの編集
アクティブディレクトリのユーザーは、システムコントローラーにログオンした後でなければ編集す
ることができません。ユーザーレベルやスキャンフォルダーを設定することができます。(ドメイン
コントローラーへの変更は行われません)。
ユーザーを削除する 削除するユーザーを選択します。(ドメインコントローラーへの変更は行われません)。
63ページ
設定:ユーザーアカウント(管理者のみ)
ユーザー権限
パワーユーザー権限
ユーザーグループごとに使用できる機能を設定します。ユーザーアカウント権限を参照してくださ
い。
ユーザーのエクスポート 全てのユーザー設定(管理者設定を除く)を圧縮ファイルとしてエクスポート保存します。
ユーザーのインポート エクスポートされたファイルから全てのユーザー設定を追加する事が出来ます。
64ページ
設定:ユーザーアカウント操作ログ(管理者のみ)
カウンター確認 ユーザーと期間を選択して CSV ファイルにエクスポートできます。
E メール操作ログ
E メールアドレスの設定:
メールサーバーの SMTP サーバー、ポート番号、ドメイン、使用するメールアドレスとパスワード
を入力します。必要であれば、SSL を有効にします。
CSV ファイルを含むメールを毎日、毎週、毎月のいずれかに自動的に送信するように設定するこ
とができます。
注意:
⚫ SmartWorks MFP は、リモートメールサービスを利用しています。メールの設定が正しくない場合、または SmartWorks
MFP がメールサーバーでブロックされている場合は、メール失敗のエラーメッセージが表示されます。
⚫ メールサービスでは、SmartWorks MFP がメールサーバーにアクセスできるように、設定変更が必要な場合がありま
す。
例:「2 段階認証」の有効化と SmartWorks MFP で使用する「アプリパスワード」を作成が必要な場合があります。
65ページ
設定:ユーザーアカウント:ローカルユーザーの編集 (管理者のみ)
ユーザー
パスワード
SmartWorks MFP 内部のユーザーアカウント情報のみです。
ユーザー名には、以下の文字を含めることはできません。
> < ¬ ` ~ @ | ? ! " $ % & , . ? / * : / \\
ユーザーレベル パワーユーザー、またはユーザー(ユーザー権限参照)
ユーザースキャンフォルダー
ユーザースキャンフォルダーが有効な場合、そのユーザーのプリセットで設定したスキャンフォル
ダーよりこのスキャンフォルダーが優先されて使用されます。
- ローカル - ローカルフォルダーを検索して選択します。
- ネットワーク
o タイプ = サーバー、FTP、FTP (SSL)
o サーバーパス(例: \Server\folder\)
o サブフォルダー
o ユーザー (ネットワークユーザー名)
o パスワード(ネットワークパスワード)
o ドメイン
ネットワーク接続をテストしてクレデンシャル情報が正しいか検証してください。
注記:FTP サーバーによってはルートディレクトリにファイルの保存を許可しない場合があります。その場合、サブフォルダーの
み使用できます。
66ページ
設定:ユーザーアカウント:アクティブディレクトリユーザーの編集 (管理者のみ)
ユーザーレベル
パワーユーザーまたはユーザー。デフォルトでは、アクティブディレクトリユーザーのユーザーレベ
ルはユーザーに設定されます。(ユーザー権限を参照)
ユーザースキャンフォルダー
ユーザーのスキャンフォルダーのデフォルトは、ドメインコントローラーによって設定された ユーザ
ーのホームフォルダーに設定されますが、必要に応じて変更する事が可能です。
- ローカル - ローカルフォルダーを検索して選択します。
- ネットワーク
o タイプ = サーバー、FTP、FTP (SSL)
o サーバーパス(例: \Server\folder\)
o サブフォルダー
o ユーザー (ネットワークユーザー名)
o パスワード(ネットワークパスワード)
o ドメイン
ネットワーク接続をテストしてクレデンシャル情報が正しいか検証してください。
注記:FTP サーバーによってはルートディレクトリにファイルの保存を許可しない場合があります。その場合、サブフォルダー
を作成して保存先に指定してください。
67ページ
設定:ユーザーアカウント権限 (管理者のみ)
管理者は、パワーユーザーとユーザーの各機能のアクセス権限を定義します。 パワーユーザー ユーザー
プリセットの保存を許可する 各機能からの終了時、またはプレビューでプリセットの保存を使用して、新しい設定を新しいプリセットとして保存する機能 オン/オフ オン/オフ
フォルダーの選択を許可する スキャンフォルダーの保存先を変更する機能 オン/オフ オン/オフ
ネットワークフォルダー選択を許可する ネットワークスキャンフォルダーの保存先を変更する機能 オン/オフ オン/オフ
ファイル名の変更を許可する スキャンファイル名の編集機能 オン/オフ オン/オフ
USB メモリーの自動検出を許可する USB メモリーを使用する機能 オン/オフ オン/オフ
E メールへのスキャンを許可する E メールへのスキャン機能 オン/オフ オン/オフ
クラウドへのスキャンを許可する クラウドへのスキャン機能 オン/オフ オン/オフ
クラウドからのプリントを許可する クラウドからのプリント機能 オン/オフ オン/オフ
プログラム環境設定へのアクセスを許可する
オフに設定すると、これらの設定メニューにアクセスできなくなります。
この設定は、パワーユーザーのみでユーザーの設定は出来ません。
オン/オフ
プリンター設定へのアクセスを許可する オン/オフ
スキャナー設定へのアクセスを許可する オン/オフ
ファイル設定へのアクセスを許可する オン/オフ
プリセット設定へのアクセスを許可する オン/オフ
68ページ
設定:操作ログファイル(管理者のみ)
エクスポートされた
CSV ログファイルの内容
CSV ファイルの内容は次のとおりです。
1. SmartWorks MFP のジョブ番号:コピーでは、1 つのコピージョブにつきスキャンとプリントの 2
つのジョブ番号がエントリーされます。
2. ユーザー:ローカルまたは、アクティブディレクトリ(AD)のユーザー名。
3. 機能:SmartWorks MFP6.1 を経由しない印刷ジョブ(プリンターへ直接送信)は、「外部」として
表示されます。SmartWorks MFP6.0 以下からのジョブは、「外部」と表示されます。
4. スキャン to E-メールの送信元メールアドレスと送信先メールアドレス。
5. スキャンの保存先フォルダー。
6. アカウントフィールド(表示なし)は、使用されていない場合は空です。
7. プリンターログ情報(表示なし)インク使用量など、プリンターから取得した情報です。
注:ハードドライブのないプリンタは、直近の 10 ジョブのみを保存します。ログファイルは定期
的に更新されるため、プリンター情報の一部が欠落する可能性があります。 この間隔は、
設定-プリンター設定>プリンターモニター>プリンターポーリングで設定します。 プリンタ
ポーリングがオフの場合、ジョブログは SmartWorks MFP6.1 セッションでプリンタが最初に
アクティブになったときのみ更新されます。
(1) (2) (3) (4) (5)
69ページ
設定:E メール設定(ユーザーアカウント=オフ)(管理者のみ)
Simple Mail Transfer
Protocol (SMTP)
使用するメールサーバーの SMTP サーバー、ポート番号とドメイン名を入力します。(例:ネッ
トワークの管理者から新しい E メールアドレスを取得し、SmartWorks MFP が SMTP サーバー
にアクセスすることを許可してもらうように依頼します。)
SSL を使用:有効であると、SSL 証明が E メールを保護し、認証します。
メッセージ設定
デフォルトの電子メールの件名とメッセージ本文の内容を入力します。
最大添付サイズ:
E メールに添付したデータが最大サイズを超えた場合、設定されたサイズ以下になるようにソ
フトウェアが自動で縮小します。(最大ファイルサイズのデフォルト=10MB)
ディスクに保存されるファイルのサイズは変更されません。MPDF、DWF ファイル形式には対
応しません。
SMTP デフォルトログオン情報
差出人の E メールアドレスとパスワードを入力します。
「パスワードを保存」にチェックが入っていない場合、スキャン to E メールをするたびにパスワ
ードの入力を求められます。
注記:
- SmartWorks MFP はリモートメールサービスを使用します。メール設定が正しくない場合、または SmartWorks MFP からのメ
ール送信をメールサーバーでブロックされた場合はエラーメッセージが表示されます。
- SmartWorks MFP がメールサーバーにアクセスできるように E メールサービスで設定の変更が必要になる場合があります。
例:「2 段階認証」を有効にし、SmartWorks MFP で使用する「アプリパスワード」を作成します。
70ページ
設定:E メール設定(ユーザーアカウント=オン)(管理者のみ)
Simple Mail Transfer
Protocol (SMTP)
使用するメールサーバーの SMTP サーバー、ポート番号とドメイン名を入力します。(例:ネッ
トワークの管理者から新しい E メールアドレスを取得し、SmartWorks MFP が SMTP サーバー
にアクセスすることを許可してもらうように依頼します。)
SSL を使用:有効であると、SSL 証明が E メールを保護し、認証します。
メッセージ設定
デフォルトの電子メールの件名とメッセージ本文の内容を入力します。
最大添付サイズ:
E メールに添付したデータが最大サイズを超えた場合、設定されたサイズ以下になるようにソ
フトウェアが自動で縮小します。(最大ファイルサイズのデフォルト=10MB)
ディスクに保存されるファイルのサイズは変更されません。MPDF、DWF ファイル形式には対
応しません。
SMTP デフォルトログオン情報
アクティブディレクトリを使用している場合、差出人の E メールアドレスはアクティブディレクトリ
(AD)サーバーから取得されます。
必要に応じて、全ユーザーの送信者メールアドレスを 1 つだけ入力し、それを固定にするか、
パワーユーザーやユーザーが編集できるように設定します。
「パスワードを保存」にチェックが入っていない場合、スキャン to E メールをするたびにパスワ
ードの入力を求められます。
注記:
- SmartWorks MFP はリモートメールサービスを使用します。メール設定が正しくない場合、または SmartWorks MFP からのメ
ール送信をメールサーバーでブロックされた場合はエラーメッセージが表示されます。
- SmartWorks MFP がメールサーバーにアクセスできるように E メールサービスで設定の変更が必要になる場合があります。
例:「2 段階認証」を有効にし、SmartWorks MFP で使用する「アプリパスワード」を作成します。
71ページ
設定:システムの更新とリカバリー(管理者のみ)
システム更新モード
Cancel 通常のシステムオペレーションに戻ります。
System Information 現在のシステム情報が表示されます。
System Recovery リカバリーしたいイメージを選択します。
System Update
新しいイメージファイルをダウンロードし、USB メモリーに zip ファイルを解凍します。USB メモリ
ーには“GSC7152W_system_1.1.8.cif”が表示されます。
イメージファイルが保存されている USB メモリーを差し込みます。インストールしたいイメージを
選択します。
72ページ
設定:システムの更新とリカバリー(管理者のみ)
システムの更新と
リカバリープロセス
「OK」を選択します。
前の「User Settings」を保存するかどうか選択します。(ユーザープリセット、ユーザーアカウント、
ユーザーログ)
警告:「Factory Default」を選択すると全てのユーザー設定が削除されます。(ユーザープリセッ
ト、ユーザーアカウント、ユーザーログ)C:ドライブの全てのスキャンデータが削除され、D:ドライブ
の全てのスキャンデータが保持されます。
システムがイメージをロードするのを待ちます。「Please wait…」
警告;システムの電源を切らないでください。
システムが更新を始めたら USB メモリーを取り外してください。
「Normal System Operation」を選択するとシステムが SmartWorks MFP を再スタートします。
73ページ
設定:システムの更新とリカバリー(管理者のみ)
システムの更新と
リカバリープロセス
新しいイメージを初めて開くと、コントローラーが
スタートアップウィザードを開始します。
(1) 言語とタイムゾーンを選択します。
(2) 正しい時間と日付を設定します。
(3) システムコントローラーの IP アドレスを固
定又は、自動(DHCP)で設定します。
(4) プリンターセットアップを選択します。
(5) プリンターと接続ポートの種類を選択しま
す。
TCP/IP
(6) IP アドレスで新しいポートを設定します。
TCP/IP と USB
(7) プリンターが接続されていてオンラインであ
ることを確認して下さい。
(8) プリンターが検出されるのを待ちます。
74ページ
設定:ネットワーク設定(管理者のみ)
システム IP アドレス
システムコントローラーに自動 IP アドレス(DHCP)または、固定 IP アドレスを設定します。
「MFP_AIO」を使用する場合、DNS1 には、ドメインサーバー(AD)の IP アドレスを設定する必
要があります。
IP アドレス自動取得=オン
システムコントローラがネットワークに接続されると、すべてのフィールドが DHCP サーバーに
よって自動的に設定されます。
IP アドレス自動取得=オフ すべてのフィールドを必要に応じて編集します。
コンピューター名
システムコントローラーのデフォルトのコンピューター名は、「Z-System-Controller」 です。 ドメ
イン上にこの名前のコンピューターがすでに存在する場合は、コンピューター名を変更する必
要があります。(ドメイン上に 2 つ以上の同一コンピューター名の存在は認められていません。)
特に複数の MFP が同一ネットワーク上に存在する場合は、コンピューター名を変更してユニ
ークな名前にしてください。
ドメインに参加する
ドメインサーバー名とドメインの管理者ユーザー名/パスワードを入力し、アクティブディレクトリ
のドメインにシステムコントローラーを追加します。ドメインに参加した後、システムコントローラ
ーを再起動します。
注意:
ドメイングループポリシーを使用してシステムコントローラーを変更しないでください。本シス
テムではドメイングループポリシーでの一括適用に対応していない為、ドメイングループポリ
シーでの一括の設定変更が出来ません。
この為、ドメイングループポリシーを持つオペレーショングループに追加しないでください。
ドメインからの削除
システムコントローラーをドメインから削除するには、そのサーバー管理者のユーザー名とパ
スワードを入力します。
75ページ
設定:Windows Defender の更新(管理者のみ)
Windows Defender の更新
新しいシステムコントローラー用の新しい Windows Defender 定義ファイルを USB メモリーにダ
ウンロードし、システムコントローラーに挿入します。
例:USB メモリーに「Windows_Defender_Update_2208.uwd」などの更新ファイルが必要です。
Windows Defender の更新を選択し、インストールするファイルを選択します。
OK をタップします。
システムが更新プログラムをインストールするのを待ちます。
警告::システムの電源を切らないでください!
完了すると、システムコントローラーが再起動し、SmartWorks MFP を再起動します。再起動さ
れたら、USB メモリーを取り外してください。
76ページ
設定:アカウント処理(管理者のみ)
アカウンティング
アカウントが有効な場合、最大 7 つまでアカウント用の属性項目を有効にできます。これらの
項目の内容は、ジョブログに保存されます。また、プリンターにも送信されますが、保存され
る項目の数はプリンターモデルによって異なります。プリンターが 2 つの項目しか保存できな
い場合、上位 2 つの項目(アカウント ID と部署)のみが送信されます。
有効にすると、スキャン・コピー時の緑色のボタンを押した後にアカウント属性を入力するパ
ネルが表示されます。前回入力した内容が表示され変更も可能です。リセットボタンを押すと
記入した内容が消去されます。各属性項目は未入力でも処理可能です。
77ページ
スキャンフォルダー:スキャン to ローカルフォルダーと HTTP 経由のアクセス
システムコントローラーのロ
ーカルフォルダーにスキャ
ンし、HTTP 経由でアクセス
します。
システムコントローラーのローカルフォルダーにスキャンし、HTTP 経由でアクセスします。
SmartWorks MFP v6 では、デフォルトのスキャンフォルダーがシステムコントローラーのローカルフォルダー「D:\ MFP \スキャン」に設定されています。「スキャン」フォルダーは、選
択した言語毎に用意されています。サブディレクトリを作成することも可能です。スキャンファイルには、ネットワークに接続された PC からユーザー名/パスワードを使用して次の 3
つの方法のいずれかで HTTP プロトコルを使用してアクセスできます。(ユーザー名:mfpscan /パスワード:mfp564n )
システムコントローラーがスリープ状態の場合、フォルダーにアクセスするとウェイクアップされスリープが解除されます。
システムコントローラーのHTTPアドレスは、「http://Z-System-Controller/スキャン」または、「http:// “IPアドレス“ / スキ
ャン」です。“IPアドレス“はシステムコントローラーのIPアドレスです。例)http://192.168.1.106/スキャン
1. インターネットブラウザ
ネットワークに接続されたPCで、インターネットブラウザのアドレスバーにシステムコントローラーのHTTPアドレスを入力
します。または、ネットワークに接続されたPCで、ファイルエクスプローラーを開き、[マイコンピューター]を参照して、[コ
ンピューター]タブを選択します。
2. ネットワークドライブの割り当て
「ネットワークドライブ」をクリックします。システムコントローラーのhttpアドレスを入力します。これにより、Windowsエクス
プローラーで割り当てられたドライブが提供されます。
3. ネットワークの場所を追加
「ネットワークの場所を追加する」をクリックします。システムコントローラーのhttpアドレスを入力します。これにより、
Windowsエクスプローラーで、他のフォルダーと同じように開くことができる接続環境が提供されます。
78ページ
スキャンフォルダー:スキャン to ネットワークフォルダー
ネットワーク上の共有
フォルダーにスキャン
します。
ネットワークに接続された PC で、書き込みアクセス権を持つフォルダー
を共有します。
システムコントローラーで、SmartWorksMFP ユーザーのスキャンフォル
ダーをこの共有ネットワークフォルダーに設定します。
1. 管理者としてログインし、選択したユーザー名とパスワードでユーザ
ーを追加します。
2. ユーザーのスキャンフォルダーを有効にして、[ネットワーク]を選択
します。サブフォルダーを含むネットワーク PC のアドレスの詳細を
入力します。
例) \\ 192.168.1.226 \ scanshare
ネットワーク PC のユーザー名、パスワード、およびドメイン(該当す
る場合)を入力します。
正しく構成されている場合、「ネットワーク接続のテスト」ボタンをタッ
プして完了を確認します。
3. この SmartWorksMFP ユーザーは、常にこの場所にスキャンします。
79ページ
スキャンフォルダー:スキャン to ネットワーク FTP サーバー
FTP サーバーにスキャン ネットワークに接続された PC で、FTP サーバーを構成します。
システムコントローラーで、SmartWorksMFP ユーザーのスキャン
フォルダーをこの共有ネットワークフォルダーに設定します。
1. システムコントローラーで、SmartWorksMFP ユーザーのスキ
ャンフォルダーをこの共有ネットワークフォルダーに設定しま
す。
2. ユーザーのスキャンフォルダーを有効にして、[ネットワーク]
を選択します。 FTP サーバーのアドレスの詳細を入力しま
す。
例) ftp://192.168.1.226
ネットワーク PC のユーザー名、パスワード、およびドメ
イン(該当する場合)を入力します。
正しく構成されている場合、「ネットワーク接続のテスト」
ボタンをタップして完了を確認します。
3. この SmartWorksMFP ユーザーは、常にこの場所にスキャン
します。
80ページ
アプリケーションノート:枠のトリミング(コピー)
枠のトリミング
例)A1 の定型サイズでスキャンし、A1 ロール紙にプリントする場合:
トリミング:オフ トリミング:オン ※トリミングサイズが 3 ㎜の場合
プリント時に出力用紙の余白 3mm 分スキャン画像が移動します。 プリントする前にスキャン画像の四方の 3mm をトリミングし、
このため横方向で 6mm の画像欠損(右側)とタテ方向で 6mm A1 サイズ 594mm×841mm でプリントします。
用紙サイズが大きくなり、出力サイズは 594mm×847mm となります。
81ページ
アプリケーションノート:原稿サイズと原稿の向きオプション
スキャンやコピーのサイズ、また
は原稿の向きを変更する方法
(1) プリンターロール自動選択(ロールユニットを搭載し、2 段ロール給紙に対応したプリンターの場合)
o メディアの種類が同じ場合、プリンターは常に出力に最適なロール紙を選択します。
(2) 原稿サイズ
o 自動 : スキャナーが自動で原稿の幅と長さを検知します。原稿が挿入されたときにスキャナーが原稿の両端をセンサーで検知し、自動で原稿幅が認識されますが、数値を正しく読
み取れない場合もあります。自動サイズの場合、出力したいロール紙にプリントされない場合があり、幅の広いロール紙が搭載されている場合、そちらに出力することがあります。
o 一番近い定型サイズ : この機能を有効にすると一番サイズが近い ISO、ANSI、ARCH、JIS 定型幅サイズを認識し、その幅に自動で設定します。自動サイズによってオーバーサイ
ズで認識されるリスクを軽減します。(「設定」-「プログラム環境設定」-「表示される原稿サイズ」-で設定します)
o 全幅:原稿幅がスキャナーの全幅とほぼ同じ場合、またトレーシングペーパーなど、原稿の種類によってはスキャナーによる正しい原稿幅の検知が難しい場合があります。その場
合、「全幅」の設定を使用し、スキャナーの幅と同じサイズ(24 インチ、または 36 インチ)でスキャンし、必要であればプレビューで「切抜き」機能で画像サイズを調整することができ
ます。
(3) 倍率
o ロールサイズに合わせて印刷 : プリンターに搭載しているロール紙の最大幅に合わせて画像サイズを自動で調整します。
o % : 画像は指定された倍率で拡大、縮小されます。
o ISO/ANSI/ARCH/JIS: 入力サイズと出力サイズを選択すると、SmartWorks MFP は、用紙サイズの幅ごとに倍率を計算します。
(4) 枠のトリミグ
o スキャン画像の四辺からプリント時に必要な印字余白を自動で切り取ります。画面に表示されるプレビュー画像には適用されませんがプリント時にこのマージンが削除されます。
(5) 印刷自動回転
o プリンターに搭載しているロール紙の印字可能幅より画像の長辺側が短い場合に、自動で画像を回転します。
82ページ
アプリケーションノート:巻き癖がきつい、デリケートな原稿のスキャン
巻き癖がきつい原稿 巻き癖がある原稿はスキャンする前にしっかりと伸ばしてください。
排紙された原稿が回り込んで再度スキャナーに入ることがないように、原稿を支えながらスキャン します。再度スキャナーに入ってしまった場合、紙詰まりを起こす可能性があります。原
稿を破損する恐れがありますので十分に気を付けてください。
キャリアシートの使用 デリケートな原稿のスキャン:
古い原稿、原稿の淵や折り目が破れた原稿、貴重な原稿、あるいは和紙などの原稿(腰の弱い原稿)など、ス
キャナーを通紙中に破損してしまうことがあります。原稿 を保護しながら搬送するキャリアシートに挟んでスキ
ャンする事を推奨します。
キャリアシートは次のような原稿をスキャンする時にも有効です。
o フィルムなど透明な原稿をスキャンする時に起きる光の反射を抑え、質の良い 画像を得るのに役立ちま
す。
o 光沢紙などつるつるした表面の原稿に傷がつくのを防ぎます。
o スキャナーに挿入しにくい形の原稿、破れている原稿、また複数の原稿を一つの原稿 としてスキャンする
場合などキャリアシートに挟んでスキャンすることを推奨します。
o 汚れている原稿などキャリアシートに挟んでスキャンするとスキャナーのガラスが 汚れるのを防ぎます。
o 両面に印刷されている原稿は、裏写りを軽減させるために裏地が黒いキャリアシート (別売オプション)を
使用してスキャンすることを推奨します。
o キャリアシートの価格等は販売店にご確認ください。
83ページ
トラブルシューティング
メニューのオプションが表示されない
ユーザーアカウントでログオンした場合、管理者によってユーザー毎に制御範囲が制限されているので表示されないメニューがある場合があります。
SmartWorks MFP の管理者にご確認ください。
スキャンボタンが緑色にならない
プリンターがオンラインであり、準備ができている必要があります。プリンターが利用できない場合、システムは 7 日間スキャンを続け、その後、プリンターが検出されるまで動作しませ
ん。
スキャン to USB が正しくできない USB メモリーが正しくフォーマットされていてスキャンに十分な空容量があることを確認して下さい。低めの解像度でスキャンするとデータサイズが小さくなります。
コピー開始のボタンを押してもコピーで
きない
選択したプリンターがオンライン上でコピーの準備ができていることを確認して下さい。ファイルがプリンターの最大幅を超えていないことを確認して下さい。プリンターキューのプリンター
オフラインが選択されていないことを確認して下さい。
スキャン中、原稿が途中で止まったりす
る
処理するデータ量に対し、読取りの処理が早すぎる可能性があります。幅広の原稿で画質を高品質に設定し、シャープニングなどの画像処理を同時に行っているときなどにこのような現
象が見られます。これはスキャナーの故障ではありませんがスキャナーの速度を遅く設定し、スキャン処理をスムーズに行うことをお勧めします。
スキャナーの自動サイズが正しく機能し
ない
原稿がスキャナーに搭載されるとスキャナーは原稿の先端をスキャンし、右端と左端を検知してその幅を測ります。自動サイズの精度は原稿の種類に依存します。原稿によってはその
両端を検知することが難しく、特に原稿の内容が原稿の端ぎりぎりまで描かれている場合、誤ったサイズを測定することがあります。スキャンガラスや原稿ホールドアップシステムが汚れ
ていたり、スキャナーのキャリブレーションがされていなかった場合なども誤った原稿幅を検知する原因になります。スキャナーを清掃し、キャリブレーションを行ってください。キャリブレー
ションをする前に必ずスキャナーを清掃してください。スキャンガラスやホールドアッププレートに傷がついていたり、汚れが取れない場合、交換することをお勧めします。原稿の一方の
端、または両端が最大読取り幅からはみ出すと、スキャナーのセンサーが原稿の端を検知できません。その場合、原稿サイズを「最大幅」に設定してください。スキャナーはスキャナーの
最大幅をスキャンし、その後自動的に原稿長さを測定します。
SmartWorks MFP がフリーズする。
SmartWorks MFP はスキャンされた画像を指定されたフォルダーに保存します。ネットワーク上のリモート PC にあるフォルダーに画像を保存する場合、画像ファイルのサイズやネットワ
ークの速度、または帯域幅によって保存にかかる時間が長くなる場合があります。 スキャンした画像データを保存するには時間がかかります。画像データが小さい程、短時間で保存す
ることができます。画質を低くする(dpi)、TIFF の代わりに JPG か PDF ファイルフォーマットを使う、JPG や PDF ファイルフォーマットのファイル圧縮を使用することで画像データを小さくで
きます。
84ページ
トラブルシューティング
スタートアップ時のエラー:SmartWorks
MFPがエラーを検出しました。工場出荷
設定に設定しています。
このメッセージは、SmartWorks MFP6プログラムデータが破損していることを意味します。シャットダウンしている最中、電源が切られた可能性があります。コントローラーが破損したプログ
ラムを削除し、再起動して新しいプログラムデータファイルを作成し、回復を試みます。したがって以前に行った設定の全てが削除されます。
SmartWorks MFP がエラーナンバー
XX-YYYY を表示します。
アプリケーションを再起動してください。解決できない場合、スキャナーとコントローラーを再起動してください。それでもエラーが表示される場合、エラーコードをサポートに報告してくださ
い。
原稿が正しく搬送されない o スキャナーに原稿が真直ぐに挿入されていません。両手で原稿の両サイドを持って速やかにスキャナーの原稿挿入口に挿入してください。両端のドライブローラーに原稿が当たるま
でしっかりと原稿を押し込みます。斜めに挿入された場合には、原稿を巻き戻して取り出し、もう一度セットし直して下さい。原稿はスキャナーの中央に合わせて挿入してください。
o 巻き癖やシワがある原稿はスキャンする前にしっかりと伸ばしてください。
o 原稿が真直ぐに挿入されるように原稿の右、または左に原稿ガイドを利用してください。
o 両端のレバーがしっかりとロックされてスキャナーが閉じられているか確認して下さい。
o 原稿サイズがスキャナーの仕様に合っていない可能性があります。仕様を確認して下さい。
巻き癖がある原稿が再度スキャナーに
取り込まれて紙詰まりを起こしてしまう。
ペーパーリターンガイドはユーザー側に原稿を排紙します。巻き癖がきつい原稿だとペーパーリターンガイドを使い、排紙された原稿がスキャナーの中に再度取り込まれてしまう可能性
があります。原稿を巻き癖と反対に巻き、巻き癖を軽減し、手で原稿を支えながら排紙しするかペーパーリターンガイドを外して排紙します。
スキャナーの LED がつかない スキャナーの電源が入っていない可能性があります。スキャナーの電源が入っていること、主電源がオンであることを確認して下さい。電源ケーブルと電源アダプターがしっかりと差し込
まれていて、スキャナーに正しく接続されていることを確認して下さい。
スキャナーの電源スイッチを入れると
LED がオレンジのままの状態となる
スキャナーのカバーが開いています。両端のレバーがしっかりとロックされてスキャナーが閉じられているか確認して下さい。
スキャン画像やコピーが真っ白になる 原稿が下向きの状態でスキャナーに挿入されているかもしれません。スキャンする面を上向きにし、スキャナーの中央に合わせて原稿をセットします。
85ページ
トラブルシューティング:画質
右図のスキャン画像の様に画像に異常がみられる場
合、スキャナーに何らかの不具合があると考えられま
す。不具合にあった処置を実行してください。
1. 縦の線
ガラスに埃がついているかキャリブレーションが正
しく行われていない可能性があります。ガラスを清
掃してください。それでも解決しない場合、キャリブ
レーションを行ってください。ガラスに傷がついてい
る場合、ガラスを交換してください。
2. 色ムラ
200mm 間隔の色ムラ、その間隔に縦の線が見ら
れる場合、キャリブレーションを実行してください。
地肌の白の濃淡にムラがある場合、キャリブレー
ションを実行してください。
3. 線が途切れている
ステッチ調整を実行してください。
86ページ
トラブルシューティング:画質
1. スキャナーをクリーニングすることで埃による縦の
線を取り除くことができます。
2. スキャナーをキャリブレーションすることで下記の
効果があります:
a. 色ムラや縦の線を取り除く
b. 地肌の色もきれいになる
キャリブレーションはセンサーのピクセルの光学的
な感度を調整し、白と黒を正しいレベルに戻しま
す。
3. ステッチ調整で線の途切れを直す
ステッチ調整はそれぞれのセンサーの継ぎ目を自
動的に調整し、継ぎ目の前後、左右に起こる ズレ
を補正します。
87ページ
仕様 (仕様は予告なしに変更する場合がありますのでご了承ください。)
製品名 Z24 Z36 製品名 Z24 Z36
最大読取り幅 24" (610mm) 36" (914mm) スキャンテクノロジー 光学解像度 1200dpi シングルセンサー
原稿幅 26" (660mm) 38" (965mm) 光源 全幅、2 方向から照射する複数の LED 光源
最小読取り幅 158mm (6.2”) 150mm (6") 64 LEDs 96 LEDs
原稿厚 (1) 0.07 – 1.0mm (0.003 – 0.04 inches) 原稿排紙方法 後方排紙
外形寸法
(ペーパーリターンガイドむ)
W x H x D
751 x 156 x 251 mm
29.6 x 6.1 x 9.9 inches
W x H x D
1056 x 156 x 251 mm
41.6 x 6.1 x 9.9 inches
原稿給紙方法
読み取り面を上に( フェィスアップ)前面給紙、後方排紙(付属のペーパー
リターンガイドを使用して前方に排紙することが可能)
質量 5.8Kg (12lbs 13oz) 7.8Kg (17lbs 3oz) スキャン速度 200dpi カラー (2) 6ips (コピー) / 3ips (スキャン)
USB インターフェース 3.0 (USB2 に下位互換性あり) スキャン速度 200dpi グレー(2) 13ips
スキャナー制御 停止、原稿搬送、原稿巻き戻し、LED ステータス 推奨使用環境 温度条件:10-35C 相対湿度:10-90%
注記: (1) 厚手の原稿は柔軟性がある素材であることを確認して下さい。厚手の原稿をスキャンするときはペーパーリターンガイドを外してください。画像の品質を保つために、メディアの素材によっ
てはスキャンスピードを遅く設定してスキャンすることをお勧めします。メディアの素材によっては正しくスキャンできない場合があります。
(2)スキャン速度は設定している解像度に比例します。実際にスキャンにかかる時間と仕様に書かれている速度はホストのパフォーマンスに依存します。またメディアの種類によっても異なり
ます。仕様にあるスキャン速度は 200x200dpi での画像読み取り時の最高速度です。
仕様は予告なしに変更する場合がありますのでご了承ください。
88ページ
仕様 (仕様は予告なしに変更する場合がありますのでご了承ください。)
最大スキャン長さ
最大スキャン長は、ファイル形式やスキャンの解像度によって異なります。
ロングスキャンモードでは、最大 50m(1968.5 インチ)までのドキュメントをスキャンできます。(解像度 200dpi/PDF 形式のみ)
コピー設定時の最大コピー長は、解像度の設定ごとに異なり、TIFF 形式と同じ長さとなります。
コピー&アーカイブ設定時の最大スキャン長とコピー長は、解像度の設定ごとに異なり、選択したファイル形式の長さとなります。
PDF の最大スキャン長は、カラー/グレー/モノクローム共に JPEG の最大スキャン長と同様となります。
最大スキャン長(インチ) 最大スキャン長(メートル)
DPI 100 200 300 400 600 800 1000* 1200* 100 200 300 400 600 800 1000* 1200*
PDF/JPEG 315 315 200 162 96 60 36 24 8.00 8.00 5.08 4.11 2.44 1.52 0.914 0.61
TIFF 600 600 395 200 96 60 36 24 15.24 15.24 10.03 5.08 2.44 1.52 0.914 0.61
*定型サイズの場合: A0、ANSI E/E+または ARCH E/E1、801dpi 以上の場合、DPI は自動で 800dpi に自動設定されます。
用紙定型サイズ
ISO ANSI ARCH JIS
A0 841mm x 1189mm E 34in x 44 in A0 36inx 48in B0 1030 x 1456 mm
A1 841mm x 594mm D 34in x 22 in A1 36in x 24in B1 728 x 1030 mm
A2 594mm x 420mm C 22in x 17 in A2 24in x 18in B2 515 x 728 mm
A3 297mm x 420mm B 17in x 11in A3 18in x 12in B3 364 x 515 mm
A4 297mm x 210mm A 11in x 8.5in A4 12in x 9in B4 257 x 364 mm