1.取扱説明書について

1
このたびは、キヤノン製品をお買い上げいただき、誠にあり
がとうございます。
ご使用前に必ず「安全にお使いいただくために」をお読みく
ださい。
本機を正しくお使いいただくために、あらかじめ知っておい
ていただきたいことを説明しています。
お読みになったあとは本書を将来いつでも使用できるよう
に大切に保管してください。
※本書の内容は予告なく変更することがありますのでご了
承ください。
■目次
1.取扱説明書について........................................................................... 1
2.本製品について..................................................................................... 2
3.安全にお使いいただくために....................................................... 4
4.付録.............................................................................................................. 8
1.取扱説明書について
https://oip.manual.canon/でご覧いただくことができます。
本機の全機能は、ユーザーズガイドで説明して
います。
https://go.oip.manual.canon/?rid=2Cr3YsLv
でご覧いただくことができます。
■製品名称について
本機の取扱説明書は、imageRUNNER.ADVANCE.DX.C3830F/
C3826Fを流用しています。
製 品 名 称 は、imageRUNNER.ADVANCE.DX.C3830F-RG/
C3826F-RGと読み替えてご使用ください。
imageRUNNER.ADVANCE.DX.C38XX以外の記載内容は
imageRUNNER.ADVANCE.DX.C3830F-RGには該当しません。
■取扱説明書の種類と内容について
本機では、以下のマニュアルを提供しています。目的と用途
に合わせてご参照ください。
ご使用の前にお読みください(本マニュアル)
「ユーザーズガイド」の内容と異なる部分について説明して
います。
ユーザーズガイド (最新_機能追加のお知らせ)
本機はファームウェアのアップデートにより、機能追加/仕
様変更が行われております。本マニュアルでは、「ユーザーズ
ガイド」および関連マニュアルに記載されていない追加機能
や変更内容について説明しています。
ユーザーズガイド
Webブラウザーを使って閲覧するマニュアルで、本機のす
べての機能を説明しています。使用目的から調べたり、キー
ワードを入力して目的のページを検索したりできます。
かんたん操作ガイド( ユーザーズガイド>付録>マニュアル
の種類と内容参照)
基本的な操作について、わかりやすく説明しています。
お困りごと解決ガイド(ユーザーズガイド>付録>マニュア
ルの種類と内容参照)
困ったときに読むガイドです。お困りごとについての解決方
法を、わかりやすく説明しています。
ご使用の前にお読みください
2.本製品について

2
■本製品のオプションについて
取扱説明書の本文中に記載されているオプションのうち、本
製品に対応しているのは以下のものです。
.● 2段カセットペディスタル・AW1
*1
.● インナー2ウェイトレイ・M1
*2
.● ユーティリティトレイ・B1
.● コピートレイ・T2
*3
.● ADFアクセスハンドル・A1
.● リーダーヒーターキット・Q4
.● スタンプインクカートリッジ・C1
.● LIPS.V拡張キット・BF1
.● PS拡張キット・BF1
.● PCLエミュレーション拡張キット・AS1
.● PCLバーコードプリント拡張キット・D1
.● IPファクス拡張キット・B1
.● 地震対策キット・K1
.● iR-ADV.課金装置接続キット・A3
.● コピーカードリーダー・F1
.● コピーカードリーダー取付キット・B7
.● カードセット・A1(1~30番)
.● カードセット・A2(31~100番)
.● カードセット・A3(101~200番)
.● カードセット・A4(201~300番)
.● カードセット・A5(301~500番)
.● 胴内ヒーターキット・A2
.● スタンプインクカートリッジ・C1
.● リーダー用オプション取付キット・A2
*1. 標準装備
*2. 取扱説明書ではインナー2ウェイトレイ・Mと記載されています。製品名称
を読み替えてご使用ください。
*3. 取扱説明書ではコピートレイ・Tと記載されています。製品名称を読み替え
てご使用ください。
2.本製品について
■ドライバーソフトウェアおよび対応
OSについて
本製品にはドライバーが同梱されていません。
キヤノンホームページ(https://canon.jp/download/)に掲載
されたドライバーをダウンロードしてご利用ください。
対応OSはホームページでご確認ください。
ドライバーダウンロード時の対応機種は、「imageRUNNER.
ADVANCE.DX.C3830F-RG/C3826F-RG」を選択してください。
■本製品のエネルギー消費効率につい
て
本製品のエネルギー消費効率
*
は、以下のとおりです。
imageRUNNER.ADVANCE.DX.C3830F-RG:61kWh/年.
(区分名:複合機a)
imageRUNNER.ADVANCE.DX.C3826F-RG:52kWh/年.
(区分名:複合機a)
*.省エネ法(平成25年3月1日付)で定められた測定方法による数値
3ページ

3
3.安全にお使いいただくために

4
3.安全にお使いいた
だくために
お使いになる人やほかの人への危害、
および財産への損害を未然に防ぐた
めの内容を記載しています。本機をお
使いになる前によくお読みいただき、
正 し く お 使 い く だ さ い。さ ら に オ ン
ラ イ ン マ ニ ュア ル サ イ ト(https://oip.
manual.canon/)の本機マニュアルにも
記載がありますので、お読みになり、正
しくお使いください。
また、本機のマニュアルに記載されて
いないことは行わないでください。マ
ニュアルの記載に従わない使いかた、
不適切な使いかた、弊社および弊社指
定以外の第三者による修理や変更など
によって生じた障害の責任は負いかね
ますのでご了承ください。
文中で使われているイラストは、特に
注 意 書 き が な い 限 り、imageRUNNER.
ADVANCE.C3830F-RGに次のオプショ
ンが装着されているものです。
.● 2 段カセットペディスタル・AW1
.● インナー 2 ウェイトレイ・M1
ユ ーザ ーズ ガ イ ド に は 本 マ ニ ュア ル
と同じ内容の記載がありますが、本マ
ニ ュア ル の 内 容 が 最 新 と な って い ま
す。
取り扱いを誤った場合に、死亡ま
たは重傷を負う恐れのある警告事
項が書かれています。安全に使用
していただくために、必ずこの警
告事項をお守りください。
製 品 の 取 り 扱 い を 誤 っ た 場 合 に、
傷害を負うおそれや製品故障以外
の物的損害を防ぐための注意事項
が書かれています。安全に使用し
ていただくために、必ずこの注意
事項をお守りください。
ご注意
操作上、必ず守っていただきたい
重要事項や制限事項が書かれてい
ます。誤った操作によるトラブル
や 故 障、 物 的 損 害 を 防 ぐ た め に、
必ずお読みください。
安全規格関連のマーク
製品に使われているマークは次のとお
りです。
電源スイッチオン(入り)
電源スイッチオフ(切り)
スタンバイ(待機状態)
プッシュプッシュスイッチ “ON”
“OFF”
保護接地端子
感電注意:内部に危険電圧有。カバー
を外さないでください。
高温注意:触れないよう注意してく
ださい。
クラス II 機器.
可動部有:可動部に触れないよう注
意してください。
感電注意:すべての電源プラグをコ
ンセントから抜いてください。
鋭利なふち有。鋭利なふちに触れな
いよう注意してください。
MEMO
お使いの機種によっては表記されてい
ないマークもあります。
■化学安全情報について
製品の安全データシート(SDS)は.
https://canon.jp/SDSにて提供しており
ます。
■設置について
本機を安全にお使いいただくために、
次の注意事項をよくお読みのうえ、適
切な場所に設置してください。
次の場所には設置しない
火災や感電のおそれがあります。
.● 通気口をふさぐおそれのある場所(壁
の近く・カーテン・毛足の長いじゅう
たんの上など)
.● ホコリや湿気の多い場所
.● 熱器具の近く、火気のある場所
.● アルコールやシンナーなどの引火性
溶剤の近く
医療用機器の近くで無線LANを使用し
ない(無線LAN機能搭載製品のみ)
電波が医療用機器に影響を及ぼし、誤
動作による事故のおそれがあります。
次の場所には設置しない
故障したり、人体や他の機器に影響を
与えたりするおそれがあります。
.● 屋外や、直射日光の当たる場所
.● 低温・低湿、または高温・高湿の場所
.● 急激な温度変化や湿度変化のある場
所
.● 磁気や電磁波を発生する機器に近い
場所
.● テレビ・ラジオ・コンピューターなど
の電子機器や精密機械の近く
.● 化学反応が発生する場所(実験室な
ど)
.● 腐食性ガス(エアゾールスプレーやア
ンモニアなど)が充満している場所
.● 不安定な場所、振動のある場所
.● 本機の重みによって、ゆがみや沈みが
起きる可能性のある場所(じゅうた
ん・畳・ベッドなど)
.● 本機からの排気が人体に直接当たる
場所
正しい方法で本機を移動する
誤った方法で移動すると、けがをする
おそれがあります。
.● マニュアルの指示に従って、正しい持
ちかたをする
.● 本機と床面や壁との間に手などを挟
まないように、ゆっくりと慎重に設置
する
換気しながら使用する
本機の使用中にはオゾンなどが発生し
ますが、その量は人体に影響を及ぼさ
ない程度です。ただし、換気の悪い場所
で長時間使用する場合や、大量に印刷
する場合には、部屋の換気をするよう
にしてください。
設置後はストッパーを外さない(付属
製品のみ)
本機が動いたり倒れたりして、けがを
するおそれがあります。
ご注意
無線LANを利用する場合(無線LAN機能
搭載製品のみ)
.● 無 線LANル ータ ーと の 距 離 が50m以
内の場所に設置してください。
.● できるだけ遮蔽物のない場所に設置
してください。壁越しやフロア間の通
信は、つながりにくくなります。
.● デジタルコードレス電話機や電子レ
ンジなどの電波を発生する機器から
は、できるだけ離して設置してくださ
い。
5ページ

5
電話回線について(ファクス対応機の
み)
電話回線の抵抗値と本機の抵抗値の合
計が1700Ωを超える場合など、電話回
線や地域などの条件によっては、通信
できないことがあります。このような
場合は、販売店または担当サービスに
連絡してください。
.● 本機はNTTのアナログ回線に準拠し
ており、一般の加入電話回線のみに接
続できます。ビジネスホンなどを接続
している専用回線に接続すると、故障
するおそれがあります。必ず回線を確
認してから接続してください。
ケーブルについて
モ ジ ュラ ーケ ーブ ル、USBケ ーブ ル に
は、3m以内の長さのものを使用してく
ださい。
耐熱性の低いビニール製デスクマット
の上などに設置しない
本機にはカセットヒーターが内蔵され
ています。オプションを装着せずに耐
熱性の低いビニール製デスクマットの
上などに設置した場合、デスクマット
が熱で変質するおそれがあります。
■電源について
電源プラグやコードを正しく使う
誤った使いかたをすると、火災や感電
のおそれがあります。
.● 本機への電源供給が安全であること
と、安定電圧であることを確認して使
用する
.● 仕様と異なる電源電圧で使用しない
.● 付属の電源コードを使って、本機を確
実にアース端子付きコンセントに接
続する
.● 付属の電源コード以外は使用しない
.● 付属の電源コードを本機以外に使用
しない
.● 複数の接続口を持つコンセントに本
機の電源コードを接続した場合は、残
りの接続口にほかの機器を接続しな
い
.● 延長コードを使用しない
.● 電源コードに足を引っ掛けないよう
配線する
.● 電 源 コ ード を 傷 つ け る、加 工 す る、
引っ張る、無理に曲げる、などをしな
い
.● 電源コードに重いものをのせない
.● 電源コードを束ねたり、結んだりしな
い
.● 電源コードを熱器具に近づけない
.● 電源コネクタを頻繁に抜き差ししな
い
.● 電源コネクタに強い衝撃を加えない
.● 電 源 プ ラ グ は コ ン セ ン ト の 奥 ま で
しっかりと差し込む
.● 雷が発生した場合は、本機に触らない
.● 濡れた手で電源プラグを抜き差しし
ない
.● 連休などで長期間本機を使用しない
ときは、電源を切り、電源プラグを抜
く
アース線の接続は次のことを守る
誤った接続をすると、ガス爆発・火災・
感電のおそれがあります。
.● コンセントのアース端子、または接地
工事(D種)が行われているアース端子
に取り付ける
.● 次の場所には、絶対にアース線を接続
しない
.● 水道管(水道局がアース対象物として許可
した水道管には接続できる)
.● ガス管
.● 電話線のアースや避雷針
ご注意
.● 非常時にすぐ電源プラグが抜けるよ
うに、本機をコンセントの近くに設
置し、電源プラグの周囲に物を置か
ないでください。
.● 接地接続は必ず、電源プラグを電源
につなぐ前に行ってください。また、
接地接続を外すときは、必ず電源プ
ラグを電源から切り離して行ってく
ださい。
.● 電源コードを無停電電源に接続しな
いでください。停電発生時に誤動作
や故障のおそれがあります。
.● 電源コードをパソコン本体の補助コ
ンセントに接続しないでください。
.● 屋内漏電ブレーカーを介して配線さ
れているコンセントの使用を推奨し
ます。
.● 電気的なノイズは、本機の誤動作、
またはデータ消失のおそれがありま
す。
.● 電源コードを抜いて再度接続する場
合は、5 秒以上間隔を空けてください。
.● 許容範囲を超える電源電圧の降下は、
本機やパソコンの誤動作、またはデー
タ消失のおそれがあります。
.● お使いの電源についてご不明な点は、
電力会社またはお近くの電気店など
に相談してください。
■取り扱いについて
次の取り扱いを守る
誤った取り扱いをすると、火災・感電・
やけどのおそれがあります。
.● 異音や異臭がする、発熱・発煙してい
る、部品が破損しているなどの場合
は、ただちに電源プラグをコンセント
から抜き、販売店または担当サービス
に連絡する
.● 本機の分解や改造をしない
.● 電源コード、ケーブル類、製品内部の
ギア、電気部品などは、子供の手が届
かないように注意する
.● アクセサリーなどの金属や、液体の
入った容器を本機の上に置かない
.● 本機の近くで可燃性スプレーなどを
使用しない
.● 本機を移動する場合は、必ず電源を切
り、電源プラグを抜き、インターフェ
イスケーブルと電源コードを取り外
す
.● 電源プラグをコンセントに差したま
まUSBケーブルを抜き差しする場合
は、コネクタの金属部分に触らない
.● 本機の接続部(電源コンセントやコネ
クタなど)に、指定品以外を接続しな
い
清掃・点検は正しく行う
誤った方法で行うと、本機が正しく動
作しなかったり、火災・感電・静電気が
発生したりするおそれがあります。
.● 定期的に本機を清掃する
.● 清掃する前に、必ず本機の電源を切
り、電源プラグをコンセントから抜く
.● 電源プラグは定期的に抜き、付着した
ホコリや汚れを乾いた布で拭き取る
.● 水で湿らせ固く絞った布を使用する。
ア ル コ ール・ベ ン ジ ン・シ ン ナ ーな
ど の 引 火 性 溶 剤 や、テ ィッシ ュペ ー
パー・紙タオルなどは使用しない。
.● 発熱・錆び・曲がり・擦れ・亀裂がない
かどうかを、定期的に確認する
心臓ペースメーカーをご使用の方へ
本機またはトナーカートリッジから微
弱な磁気や超音波が出ています。心臓
ペースメーカーをご使用の方は、異常
を感じたら本機から離れ、医師に相談
してください。
原稿台ガラスに重いものを落とさない
ガラスが破損して、けがをするおそれ
があります。
6ページ

6
次の取り扱いを守る
けが・故障・紙づまりのおそれがありま
す。
.● 本機の上に重いものを置かない
.● 開閉部を操作する場合は、手を挟まな
いように注意する
.● 手・ゆったりした衣服・ぶら下がるア
クセサリーなど巻き込まれるおそれ
のあるものを、ローラーなどの可動部
に近づけない
.● 用紙を補給する場合や紙づまりを取
り除く場合は、用紙の端や部品で手を
切らないように注意する
.● 本機に強い衝撃や振動を与えない
.● 開閉部を無理に開け閉めしない
.● 本機の稼働中に電源を切らない
.● 稼働中にカバーの開閉や用紙の出し
入れを行わない
.● 本体内部に無理に手を入れない。
移動の際は連絡する
本機の移動は、お客様ご自身で行わず、
必ず販売店または担当サービスに連絡
してください。
フィーダーは正しく取り扱う
誤った取り扱いをすると、けがをする
おそれがあります。
.● 原稿台ガラスに厚い本などをセット
してコピーする場合は、フィーダーを
破損するほど強く押さない
.● フィーダーはゆっくりと閉じる
.● フィーダーの奥に、手や指を差し入れ
ない
カセットを引き抜いた状態で、本体内部
に手を入れない(カセット装着機のみ)
けがをするおそれがあります。
高温・高電圧の箇所に触れない
けがややけどのおそれがあります。
.● 本体内部では、マニュアルで指示され
ている箇所以外に手を触れない
.● 使用直後は、本体内部や排紙口が高温
になるため、手を触れない
.● 連続印刷すると用紙が熱くなること
があるため、取り扱いに注意する
カセットヒーターについて(カセット
ヒーター装着製品のみ)
カセットを外して本体内部の点検を
するときは、ヒーター周辺に直接触れ
ないように注意するか、本体の電源を
切って十分温度が下がってから点検し
て下さい。やけど、または低温やけどの
原因になることがあります。
■規格/規制について
- 本体製品名称について
この製品は、販売されている地域の安
全規制に従って、次の()内の名称で登
録されていることがあります。
imageRUNNER.ADVANCE.DX.C3830F-RG/
C3826F-RG.(F810300)
- 電波障害規制について
この装置は、クラスB情報技術装置で
す。この装置は、家庭環境で使用するこ
とを目的としていますが、この装置が
ラジオやテレビジョン受信機に近接し
て使用されると、受信障害を引き起こ
すことがあります。取扱説明書に従っ
て正しい取り扱いをしてください。な
お、通信ケーブルはシールド付をご使
用ください。
VCCI-B
- 高調波の抑制について
本機器はJIS.C.61000-3-2.高調波電流発
生限度値に適合しています。
レーザー光について、次の注意事項を
守る
レ ーザ ー光 が 漏 れ て 目 に 入 った 場 合
は、目に障害が起こるおそれがありま
す。
.● 本機のマニュアルで指示された以外
のカバーは、絶対に開けない
.● マニュアルで規定された、制御、調整、
および操作手順以外の利用は、危険
なレーザー光の露出を引き起こす可
能性があるため、絶対に行わない
ご注意
.● こ の 製 品 は IEC60825-1:2014 に お い
てクラス 1 レーザー製品であること
を確認しています。レーザー光は、
人体に有害になるおそれがあります。
そのため本機では、レーザー光をカ
バーや外装で遮蔽しており、お客様
が 通 常 の 操 作 を す る 場 合 に は レ ー
ザー光が漏れる心配はまったくあり
ません。
レーザー光の注意表示
- 情報セキュリティー規格
(IEEE2600)について
本製品はIEEE.2600.1.CC.認証は取得し
ておりません。
7ページ

7
- 電波法について
本機のマニュアルに記載している電波
法についての内容が以下の通り変更に
なります。
<変更前>
本製品には、電波法に基づく工場設計
認証を受けた特定無線設備(認可番号:
010-10098)を用いています。
<変更後>
本製品には、電波法に基づく工場設計
認証を受けた特定無線設備を用いてい
ます。
4.付録

8
4.付録
■原稿などを読み込む際
の注意事項
- 原稿などを読み込む際の注意事
項
著作物、通貨、有価証券、公文書などを
原稿として読み込むか、または複製し
加工すると、法律により罰せられるこ
とがありますのでご注意ください。
- 著作物など
他人の著作物を権利者に無断で複製、
加工することは、個人的または家庭内
その他これに準ずる限られた範囲にお
いての使用を目的とする場合を除き違
法となります。また、人物の写真などを
複製すると、肖像権が問題になること
があります。
- 通貨、有価証券など
次のものを本物と偽って使用する目的
で複製すること、またはその本物と紛
らわしいものを作成することは法律に
より罰せられます。
.● 紙幣、貨幣、銀行券(外国のものを含
む)
.● 国債証券、地方債証券
.● 郵便為替証書
.● 郵便切手、印紙
.● 株券、社債券
.● 手形、小切手
.● 定期券、回数券、乗車券
.● その他の有価証券
- 公文書など
次のものを本物と偽って使用する目的
で偽造することは法律により罰せられ
ます。
.● 公務員または役所が作成した免許証、
登記簿謄本その他の証明書や文書
.● 私人が作成した契約書その他権利義
務や事実証明に関する文書
.● 役所または公務員の印影、署名または
記号
.● 私人の印影または署名
- 関係法律について
.● 刑法
.● 郵便法
.● 著作権法
.● 郵便切手類模造等取締法
.● 通貨及証券模造取締法
.● 印紙犯罪処罰法
.● 外国ニ於テ流通スル貨幣紙幣銀行券
証券偽造変造及模造ニ関スル法律
.● 印紙等模造取締法
■消耗品について
消耗品は次の取り扱いを守る
誤った取り扱いをすると、やけどや火
災のおそれがあります。
.● トナー容器・回収トナー容器を火中に
投じない
.● トナー容器・回収トナー容器・用紙を、
火気のある場所に保管しない
.● トナーをこぼした場合は、トナー粉塵
を吸い込まないよう掃き集めるか、濡
れた雑巾などで拭き取る。掃除機を使
用する場合は、粉塵爆発に対する安全
対策がとられていない一般の掃除機
は使用しない。
消耗品は次の取り扱いを守る
誤った取り扱いをすると、けがや健康
を害するおそれがあります。万一、ト
ナーを吸い込んだり、目や口に入った
りした場合は、医師に相談してくださ
い。
.● 幼児の手が届かないところへ保管す
る
.● 分解しない
.● トナー容器からトナーが漏れた場合
は、吸い込んだり直接皮膚に付けた
りしないように注意する。皮膚に付
いた場合は、石鹸を使い水で洗い流
す。刺激が残るときは、ただちに医
師に相談する。
.● 回収トナー容器を引き出すときは、
落下に注意する
ご注意
.● 紙づまり処理やトナーなどの消耗品
を交換する場合は、トナーで衣服や
手を汚さないように注意してくださ
い。
.● トナーが衣服や手に付着した場合は、
ただちに水で洗い流してください。
温水で洗うとトナーが定着し、汚れ
が取れなくなることがあります。
.● スタンプインクカートリッジを交換
する場合は、インクで衣服や手を汚
さないように注意してください。衣
服や手が汚れた場合は、ただちに水
で洗い流してください。
■資源再利用について
キヤノンでは環境保全ならびに資源の
有効活用のため、リサイクルの推進に
努めております。回収窓口が製品によ
り異なりますので、以下の内容をお読
みいただき、ご理解とご協力をお願い
します。
- 使用済み複合機・プリンターの
受け入れ場所について
使用済みとなった複合機・プリンター
に つ き ま し て は、次 の よ う に 回 収 を
行っています。お問い合わせ先に注意
してご連絡願います。
キヤノンでは、環境保全と資源の有効
活用のため、回収されたオフィス用、使
用済み複合機・プリンターのリサイク
ルを推進しています。使用済みの複合
機・プリンターの回収については、お買
い求めの販売店、または弊社お客様相
談センターもしくは担当の営業にお問
い合わせください。なお、事情により回
収にご協力いただけない場合には、廃
棄物処理法に従い処分してください。
- 使 用 済 み ド ラ ム ユ ニ ッ ト、 ト
ナー容器( カートリッジを含む)
などの回収について
使用済みとなったトナー容器などにつ
きましては、次のように回収を行って
います。お問い合わせ先に注意してご
連絡願います。
キヤノンでは、環境保全と資源の有効
活用のため、使用済みドラムユニット
および使用済みトナー容器の回収とリ
サイクルを推進しています。使用済み
ドラムユニット、トナー容器の回収に
ついては、担当のサービス店、または弊
社お客様相談センターにお問い合わせ
ください。なお、事情により回収にご協
力いただけない場合には、トナーがこ
ぼれないようにビニール袋などに入れ
て、地域の条例に従い処分してくださ
い。
9ページ

9
■本書について
- 商標記載
.● Adobe、Acrobat、Reader は、Adobe.
Systems.Incorporated( ア ド ビ. シ ス
テムズ.社)の商標です。
.● 本書中の社名や商品名は、各社の登
録商標または商標です。
- 免責事項
.● 本書の内容は予告なく変更すること
がありますのでご了承ください。
.● キヤノン株式会社は、ここに定める
場合を除き、市場性、商品性、特定
使用目的の適合性、または特許権の
非侵害性に対する保証を含め、明示
的または暗示的にかかわらず本書に
関していかなる種類の保証を負うも
のではありません。キヤノン株式会
社は、直接的、間接的、または結果
的に生じたいかなる自然の損害、あ
るいは本書をご利用になったことに
より生じたいかなる損害または費用
についても、責任を負うものではあ
りません。
.● PDF 形式のマニュアルを見られない
場合は、Adobe.Acrobat.Reader を
アドビシステムズ社のホームページ
(https://get.adobe.com/reader/)か
らダウンロードしてください。
- 著作権
本書の内容の一部または全部を無断で
転載することは禁止されています。
■第三者のソフトウェア
について
お客様がご購入のキヤノン製品(以下、
「本製品」)には、第三者のソフトウェ
ア・モジュール(その更新されたものを
含み以下、「第三者ソフトウェア」)が含
まれており、かかる「第三者ソフトウェ
ア」には、以下1~8のライセンス条件が
適用されます。
1.. お客様が「第三者ソフトウェア」の
含まれる「本製品」を、輸出または
海外に持ち出す場合は、日本国及び
関連する諸外国の規制に基づく関連
法規を遵守してください。
2..「第三者ソフトウェア」に係るいか
なる知的財産権、権原および所有権
は、お客様に譲渡されるものではな
く、「第三者ソフトウェア」の権利
者に帰属します。
3.. お客様は、「第三者ソフトウェア」を、
「本製品」に組み込まれた状態での
み使用することができます。
4.. お客様は、権利者の事前の書面によ
る許可無く、「第三者ソフトウェア」
を開示、再使用許諾、販売、リース、
譲渡してはなりません。
5.. 上記にかかわらず、お客様は、以下
の条件に従う場合のみ、「第三者ソ
フトウェア」を譲渡することができ
ます。
.● お客様が「本製品」に関するすべ
ての権利、および「第三者ソフト
ウェア」に関するすべての権利お
よび義務を譲渡すること
.● お客様から譲渡を受ける者が、「本
製品」に附帯する条件に同意して
いること
6.. お客様は、「第三者ソフトウェア」
の全部または一部を修正、改変、逆
アセンブル、逆コンパイル、その他
リバースエンジニアリング等するこ
とはできません。
7.. お客様は、「本製品」に含まれる「第
三者ソフトウェア」を除去したり、
「第三者ソフトウェア」を複製して
はなりません。
8..「第三者ソフトウェア」中のソース
コードについては、お客様にいかな
るライセンスも許諾されません。
「本製品」には、上記1~8のライセン
ス条件にかかわらず、別途固有のライ
センス条件が適用される「第三者ソフ
トウェア」が含まれます。下記のURLよ
り該当する「本製品」に対応する「第三
者ソフトウェアについて」をご確認く
ださい。
https://oip.manual.canon/
「本製品」をご利用になられた場合に
は、お客様は、「本製品」に適用されるす
べてのライセンス条件に同意したもの
とさせていただきます。お客様が、ライ
センス条件に同意できない場合、担当
サービスにご連絡下さい。
以上
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■お問い合わせ先について
本機についてのご質問や修理のご依頼は、お買い上げ販売店または弊社お客様相談センター、もしくは担当サービスへお問い
合わせください。各種窓口は、キヤノンホームページ(https://global.canon)内のサポートページでご確認いただけます。