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サンワサプライ日本語 PDF8 ページ

光ファイバ工具セット自作マニュアル(HKB-TLSET2)

取扱説明書

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本文・図解

8 ページ · 表 0 点 · 図版 8 点

1ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.1

かしめ工具
(LC

SC両用)
1

クリーバー
2

ストリッパー
(外皮むき工具)
3
クリーナー
6
クリーニングペーパー
7
ABボン
ド
4

瞬間接着剤
5
LED付き
30倍ルーペ
1
1
LC

SC研磨ディスク
8
研磨作業用
マッ
ト
1
0
ケブラー用はさみ
9
LC
(2mm3mm用)

SCコネクタ
(クリップ付き)
1
5
研磨紙0.5ミクロン
1
2
つまようじ

クリップ
1
4
研磨紙 5ミクロン
13
2
枚
2
枚

各10
個
各4
個
光ファイバ工具セッ
ト
自作マニュアル
セット内容
HKB-TLSET2
本マニュアルの無断複写は、
著作権法上での例外を除き、
禁じられてます。
12/12/KSDaU
■サポー
ト情報
■
ドライバのダウンロー
ド
■よくある質問
(Q&A)
■各種対応表
最新の情報はWEBサイ
トで
!
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http://www.sanwa.co.jp/
各情報ページを直接ご覧いただくことも
できます。
など、
最新情報を随時更新しています。
本取扱説明書の内容は、
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最新の情報は、
弊社WEBサイ
ト(http://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。
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2012.12現在
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2ページ

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原文・図解 · p.2

目

次

セッ
ト内容

  • ・・・・・・

P.2~3

多芯(2芯

4芯)、
めがね2芯の構造

  • ・・

P.4

加工前の注意点

P.5
1

手順1
<ジャケッ
トとケブラーの除去 >

  • ・・

P.5

手順2
<
多芯ファイバケーブルのブーツの装着>

  • ・・

P.5

手順1
<めがね2芯ファイバケーブル ブーツの装着>
<2/3mmファイバケーブル ブーツの装着>

  • ・・

P.6

手順2
<ストリッパーの使用>

  • ・・

P.6

手順9
<多芯ケーブル コネクタの成型 >

  • ・・

P.13

手順9
<めがね2芯ケーブル コネクタの成型>

  • ・・

P.13

手順9
<2mmケーブル コネクタの成型>
<3mmケーブル コネクタの成型>

  • P.14

手順3<バッファ及びコーティングの除去>

  • ・・

P.7

手順4<コネクタの装着>

  • ・・

P.7

手順5<ケーブルとコネクタの接着>

手順6<ファイバの先端カッ
ト>

  • ・・

P.10

手順7<第一研磨>

  • ・・

P.11

手順8<第二研磨>

  • ・・

P.12
多芯(2芯

4芯)ファイバケーブルの場合
SCコネクタ
多芯(2芯

4芯)ファイバケーブルの場合
めがね2芯ファイバケーブルの場合
SCコネクタ
めがね2芯ファイバケーブルの場合
LCコネクタ
2mm/3mmファイバケーブルの場合
多芯

めがね2芯共通
作業の流れ

A-1
:
瞬間接着法(1人で行う場合)

  • ・・

P.8

A-2
:
瞬間接着法(2人で行う場合)

  • ・・

P.8

B
:

2液ボンド法

  • ・・

P.9
セッ
ト内容
2
クリーバー
ケブラー用はさみ
LED付き30倍ルーペ
SC

LC研磨ディスク
クリーナー
(アルコール洗浄液)
ストリッパー
光ファイバ用かしめ工具
SCコネクタと光ファイ
バケーブルを固定(かし
め)する工具です。
光ファイバの先端を
カッ
トする工具です。
光ファイバケーブルの
外皮をむく工具です。
光ファイバケーブルに
付着したゴミを除去す
るクリーナーです。
ABボンド
(2液ボンド法)
2液ボン
ド法でコネクタと
ケーブルを固定します。
瞬間接着剤
(瞬間接着法)
瞬間接着法でコネクタ
とケーブルを固定しま
す。
正確に先端研磨を行うた
めのSC・LCコネクタ用
研磨ディスクです。
ケブラー(アラミ
ド繊維)
をカッ
トする工具です。
30倍倍率のルーペです。

3ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

多芯(2芯

4芯)、
めがね2芯の構造
ファイバブーツ
(大)
メタルブーツ
SCコネクタ
(キャ
ップ付き)
ファイバブーツ
(小)

ハウスジャケッ
ト
多芯(2芯

4芯)
めがね2芯
芯線
ファイバカバー
ケブラー
コーティング

ファイバ
芯線
ファイバカバー

コーティング

ファイバ
ケブラー
セッ
ト内容 (続き)
3

4
つまようじ&
クリ
ップ
2液ボン
ド法での接着剤
使 用 の 際 、
用 いる部 品
です。
クリーニングペーパー
(ドライ&ウェ
ッ
ト)
光ファイバケーブルに
付着したゴミを除去する
クリーニングペーパー
です。
5ミクロン研磨用紙
先端研磨の際、
第1研磨
に用いる研磨紙です。
0.5ミクロン研磨用紙
先端研磨の際、
第2研磨
に用いる研磨紙です。
研磨作業用マッ
ト
水 平 面を保 ち、
正 確な
先端研磨をするための
マッ
トです。
SCコネクタセッ
ト
めがね2芯、
4芯(多芯)
ファイバケーブル用SC
コネクタ、
4個入り。
LCコネクタセッ
ト
2mm径/3mm径
めがね2芯、
4芯(多芯)
ファイバケーブル用LC
コネクタ、
各4個入り。

4ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.4

※光ファイバケーブルの芯材には、
ガラス素材を使用していますので、
取扱いには充分注意してください。
ファイバ芯材が目に入ったりすると、
失明の危険があります。
※光ファイバケーブルの加工の際に出たゴミの取扱いには注意してください。
※光ファイバケーブルの加工を行う時は、
平らな机を用意するなどをして、
十分な作業スペースを確保して作業を開始し
ましょ
う。
多芯の場合は、
まず、
芯線を覆っているジャケッ
トを除去します。
除去する長さは使用目的により異なりますが、
加工のゆとりを考えて最低25cmは除去してください。
除去するには、
はさみなどで軽くジャケッ
トに傷をつけてから軽く折り曲げると、
傷をつけた箇所が広がり、
簡単に除去で
きます。
※はさみなどを使用する場合は、
間違えて中の芯線まで傷つけたりしないように注意してください。
ジャケッ
トを除去する
と、
中からケブラー
(ケブラーとは芯線を覆っている黄色い紐状の繊維)
が出てきますので、
ケブラーのみを横に引張
り、
芯線を切らないようにしながらはさみを使って切取ります。
ジャケッ
ト
ジャケッ

ト
ジャケッ
ト
SCコネクタセッ
トの中にあるファイバブーツ
(小)
を
取出し、
芯線を通します。
めがね2芯の場合は、
まずペアになっているケーブルの境に、
切れ目をいれて二つに割きます。
次にSCコネクタセッ
トのファイバ
ブーツ
(大)
に通し、
メタルブーツを取出しファイバケーブルに通します。
※通す順番を間違えないようにしましょう。
次にス
トリ
ッパーを使い、
外皮ジャケッ
トを除去します。
切除する長さは約3cmにします。
外皮ジャケッ
トを除去する際は、
ス
トリ
ッパーの
一番外側の穴にケーブルを挟み込み、
ケーブルに対して水平に引くと、
簡単に除去できます。
外皮ジャケッ
トを除去すると、
ケブラー
(ケブラーとは芯線を覆っている黄色い紐状の繊維)
が出てきますので、
ケブラーのみを
横に引張り、
芯線を切らないよう注意しながらはさみを使って切取ってください。
<多芯(2芯

4芯)のファイバケーブルの場合>
多芯(2芯・4芯)ファイバケーブルの場合
→ P.7の手順3へ
めがね2芯ファイバケーブルの場合
手順1

<めがね2芯ファイバケーブル ブーツの装着>
手順2

<ストリッパーの使用
:
ジャケッ
トとケブラーの除去>
加工前の注意点
手順1

<ジャケッ
トとケブラーの除去 >
手順2

<多芯ファイバケーブルのブーツの装着 >
5

6
次にLCコネクタセッ
トのファイバーブーツを取出し、
ケーブルを通します。
ケーブルの直径によって2mmと3mm専用のメタルブーツ
を
装着します。
ケブラーに粘着しないよう3mm用のセッ
トには釘が付属しています。
その釘をケーブルの外皮に付けます。
■2mm/3mmファイバケーブル ブーツの装着

5ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.5

手順5

<ケーブルとコネクタの接着>
まず抜いたファイバを折ってしまわないように、
丁寧に机などに置きます。
次に瞬間接着剤を取出します。
※以下の作業は、
慣れない内は2人で行うことをお勧めします。
再度コネクタにファイバを通します。
そのまま平らな場所にファイバとコネクタを
置き、
コネクタからゆっくりファイバを少しだけ
抜き、
半抜きの状態にします。
2人で作業を行う場合は、
1人が接着剤を持ち、
もう1人がコネクタとファイバを持ちます。
ファイバを持っている人は、
再度コネクタにファイバを挿し込み、
通ることを確認したら、
ゆっくりとファイバを少しだけ
抜いた状態で待機します。
次に、
瞬間接着剤を半抜き部分のファイバカバーに
つけて、
素早くコネクタにファイバを挿し込みます。
※
この時の動作が遅れたり、
ファイバそのものに接着
剤がついてしまうと、
挿し込む途中で固まってしま
い、
ファイバが折れる原因になってしまいます。
ファイバをコネクタに挿し込んだら10秒ほどで硬化
しますので、
抜けないよう指で固定しておきます。
1人は瞬間接着剤を、
コネクタから抜けている

ファイバカバー部分につけます。
ファイバを持っている方は、
瞬間接着剤が付着
したのを確認したら、
素早くコネクタにファイバ
を挿し込みます。
※
この時の動作が遅れたり、
ファイバそのものに接着
剤がついてしまうと、
挿し込む途中で固まってしま
い、
ファイバが折れる原因になってしまいます。
ファイバをコネクタに挿し込んだら10秒ほどで硬化
しますので、
抜けないよう指で固定しておきます。
※ 以下に説明する2つのボンド法のうち、自分の目的に合った方法を選択してください。
手順3

<バッファ及びコーティングの除去>
手順4

<コネクタの装着>
除去する長さは約1.5cmです。
バッファを除去する場合は、
ス
トリッパの真ん中の穴に芯線を挟み込み、
芯線に対して
水平に引くとバッファが除去できます。
バッファを除去すると、
中からファイバが出てきます。
次に、
芯線からバッファを除去します。
挿し込んだファイバがコネクタの先端から出るのを確認したら、
一旦ファイバを抜取ります。
コーティングを綺麗に除去できたのを確認したら、
LC

SCコネクタを取出して、
ファイバを挿し込みます。
そのファイバにはコーティングがかけてありますので、
それも除去します。
除去するにはス
トリ
ッパーの一番内側の穴にファイバを挟み込み、
ファイバに対して水平に引くとコーティングが取れます。
※この時、
変な方向に力を入れて引くとファイバが折れてしまいます。
コーティングを綺麗に除去しないと、
次の手順で
SCコネクタが通らなくなってしまうので、
光に透かして見るなどして、
完全に除去します。
※どうしても除去できない時には、
アルコールで湿らせた紙で除去します。
※ここから先はめがね2芯、多芯共に共通の作業内容となります。
(加工写真は2芯ケーブルを使用しています)
A.

瞬間接着法
(→P.8)

B.

2液ボンド法
(→P.9)
A-1

瞬間接着法:
1人で作業を行う場合
A-2

瞬間接着法:
2人で作業を行う場合
1人で作業を行う場合は、
瞬間接着剤を脇に置きます。
7

8
短時間での加工が可能な
新しい加工方法です。
従来のスタンダー
ドな
加工方法です。

6ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.6

抜いたファイバを折ってしまわないように、
丁寧に机などに置きます。
つまようじとクリ
ップとボン
ドのA液、
B液を取出し、
クリップは針金を伸ばした状態にしておきます。
あとは捨てても構わない紙を何枚か用意します。
※表面にコーティングしてある紙が作業に向いています。
用意した紙を重ねてできる限り平らな所に置きます。
ボン
ドのA液、
B液をそれぞれ少し離れた所に、
どちらも同じ量だけ
出します。
次に、
それをつまようじを使ってかき混ぜます。
※この時、
液の量が等分でなかったり、
かき混ぜ方が悪いと、
いつまでたっても硬化が始まりません。
かき混ぜる目安は、
つまようじを紙から離した時に糸を引く程度です。
粘度が増してきたら、
クリ
ップの伸ばした先端にボン
ドを付けコネクタ内部に挿し込み、
ボン
ドを塗りつけます。
コネクタ内部にボン
ドが付着しているのが確認できたら、
ファイバをコネクタに挿し込みます。
ボンドAとBの量が等分であれば、
常温で1
5分~2
0分ほどで硬化が始まります。
それまでの間、
コネクタの先端から
出ているファイバを折らないように、

机の隅などに安置しておきます。
※いつまで経っても硬化が始まらないようであれば、
A液、
B液の量が等分でかき混ぜられていない可能性があります。
もう一度やり直しましょう。
B

2液ボンド法
9
手順6

<ファイバの先端カッ
ト>
クリーバーを取出し、
キャ
ップを外します。
クリーバーをコネクタの先端から出ているファイバの根元に軽く接触させ、
ファイバを支点にしてクリーバーを軽く左右に動かし、
ファイバに傷をつけます。
※力を入れすぎてファイバを折らないようにしましょ
う。
次に、
ファイバを指でつまんで、
軽く曲げると、
傷をつけた箇所から折れます。
※先端から出ているファイバの長さが、
ファイバの直径2倍くらいが理想的です。
※この時、
細部を見るためにルーペを使用しましょ
う。
横から見たイメージ

真上から見たイメージ
ほんの少しだけファイバが
出ていれば成功です。
10

7ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.7

手順7

<第一研磨>
5ミクロンの研磨用紙を使ってコネクタの先端から出ているファイバを研磨します。
研磨方法は、
研磨用紙を利き手とは逆に持ち、
紙がしなるような持ち方をします。
そして、
最初はコネクタを軽く接触させた
状態で、
軽く円を描くように動かします。
回転させているうちに徐々に抵抗がなくなってきます。
次に、
研磨用紙の片側を親指と人差し指、
もう片側を小指と薬指ではさんで、
研磨用紙を張った状態にします。
その状態で、
先程と同じように円を描くようにしながら先端を研磨します。
※この時ファイバを研磨しすぎないように、
何度もルーペで先端を確認しながら作業を行ってください。
目安としては、
ルーペでコネクタの先端を横から見たときに、
ほんの少し盛り上がっている程度です。
ファイバ
コネクタの先端
※ルーペでコネクタの先端を見たときに、
わずかにファイバが見える程度が理想です。
白い軌跡がついていれば
ちゃんと削れています
白い軌跡がついていれば
ちゃんと削れています
白い軌跡がついていれば
ちゃんと削れています
11
手順8

<第二研磨>
第一研磨が十分だと確認したら、
研磨作業用マッ
トに0.5ミクロン研磨用紙を敷きます。
その上にSC研磨ディスクを置き、
真ん中の穴にコネクタを挿し込みます。
挿し込んだら、
コネクタを軽く作業用マッ
トに押し付けて力を入れながら、
8の字を描くように20回動かして研磨を行います。
※
研磨時に、
研磨用紙に傷
跡がつくようであれば、
第一研磨が足りません。
再度第一研磨を行いま
しょ
う。
研磨が終わったら、
先端
に 汚 れ が 付 着して い る
の で 、
ドライペーパーや
ティ
ッシュで拭きます。
キズ
12

8ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.8

手順9

<めがね2芯ケーブル コネクタの成型>
手順9

<多芯ケーブル コネクタの成型>
かしめたら、
ファイバブーツ
(大)
を
メタルブーツにかぶせるように通します。
ハウスジャケッ
トとキャ
ップをかぶせて完成です。
※ハウスジャケッ
トを挿し込む時にコネクタの
向きに注意しましょう。
※
ハウスジャケッ
トは一度装着すると取外せません。
あとはスコープ
(別売り)
HKB-TL34
などで研磨に
問題がないか確認しましょ
う。
多芯ケーブルの場合、
芯線に負荷がかかった際
折れにくくするために、
ファイバブーツ(小)を
取付けます。
ハウスジャケッ
トとキャ
ップをかぶせて完成です。
※
ハウスジャケッ
トを挿し込む時、
コネクタの向き
に注意しましょ
う。
※ハウスジャケッ
トは一度装着すると壊さない限り
外せません。
あとはスコープ
:
HKB-TL34
(別売り:P.14参照)
などで研磨に問題がないか確認しましょ
う。
SCコネクタ
多芯(2芯・4芯)ファイバケーブルの場合
SCコネクタ
めがね2芯ファイバケーブルの場合
※加工したケーブルにより成型方法が変わります。
ファイバブーツ(小)ファイバブーツ(小)ファイバブーツ(小)

ファイバブーツ(大)ファイバブーツ(大)ファイバブーツ(大)
ハウスジャケッ
ト
ハウスジャケッ
ト
ハウスジャケッ
ト
ハウスジャケッ
ト
ハウスジャケッ
ト
ハウスジャケッ
ト
13
コネクタと外皮がずれないように、
メタルブーツをかしめて固定します。
かしめる方法は、
最初に通したメタルブーツにコネクタの終端を挿し込みます。
次に、
光ファイバ用かしめ工具の三つある穴の中央に、
コネクタを挿し込んだメタルブーツをはさみ、
そのまま強く握ってかしめます。
出来上がった光ファイバは、
スコープキッ
ト
HKB-TL34
(別売り)や
小型ファイバテスター
HKB-TL33
(別売り)で検証できます。

  • 先端研磨されたSCコネクタの先端を

160~200倍の倍率で検証できます。

  • 適合コネクタ

:
SC/ST/FCコネクタ

光ファイバの性能を簡単に検査できる携帯テスターです。

  • 測定データをLEDで表示できます。
  • 適合コネクタ

:
SCコネクタ

ファイバコア
:
50/125μm、
62.5/125μm

  • 最大波長

:
1300nm
※LCコネクタには対応していません。
スコープキッ
ト

小型ファイバテスター
LCコネクタ
2mm/3mmファイバケーブルの場合
■光ファイバケーブルの検証
HKB-TL33
HKB-TL34
14
手順9

<3mmケーブル コネクタの成型>
手順9

<2mmケーブル コネクタの成型>
コネクタと外皮がずれないように、
メタルブーツをかしめて固定します。
コネクタと外皮がずれないように、
メタルブーツをかしめて固定します。
メタルブーツをコネクタの端に挿し込みます。
その時ケブラーは
リングとコネクタの間に挟まります。
LCファイバ用かしめ工具の
0.139の穴にコネクタを挿し込んだメタルブーツをはさみ、
そのまま
強く握ってかしめます。
最後にファイバブーツ
(大)
を
メタルブーツにかぶせるように
通します。
2mm用のメタルブーツをコネクタの終端に挿し
込みます。
その時ケブラーはリングとコネクタの
間に挟まります。
LCファイバ用かしめ工具の0.139の穴に、
コネ
クタを挿し込んだメタルブーツをはさみ、
そのま
ま強く握ってかしめます
かしめたら、
メタルブーツがファイバを完全に包む
まで
ドライヤーで熱風をかけます。
最後にファイバブーツ(大)をメタルブーツにかぶ
せるように通します
※加工したケーブルの直径により成型方法が変わります。
ファイバブーツ(大)ファイバブーツ(大)ファイバブーツ(大)

メタルブーツメタルブーツメタルブーツ
ファイバブーツ(大)ファイバブーツ(大)ファイバブーツ(大)
メタルブーツメタルブーツメタルブーツ

製品・資料情報

メーカーサンワサプライカテゴリDIY・工具・園芸
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 8 ページ · 1.2 MB
出典サンワサプライ 製品サポート 掲載内容の訂正