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JPN
1 安全にお使いいただくために
安全にお使いいただくために ................................2
2 基本的な使い方
電源をオン / オフにする ........................................6
ロール紙をセットする ............................................9
ロール紙をプリンタから取り外す .........................15
カット紙をプリンタにセットする .............................17
Windows から印刷する ......................................20
Mac OS X から印刷する ....................................22
Mac OS 9 から印刷する ....................................25
3 メンテナンス
インクタンクを交換する .......................................27
プリンタを清掃する .............................................34
ノズルのつまりをチェックする ..............................38
プリントヘッドをクリーニングする .........................39
プリントヘッドの位置を自動で調整する ................40
用紙の送り量を自動で調整する ..........................41
4 困ったときは
メッセージが表示されたときは ............................43
印刷できないときは ............................................51
思うように印刷できないときは .............................56
ロール紙のつまりを取り除く ................................62
カット紙のつまりを取り除く ..................................66
5 消耗品について
消耗品 ...............................................................69
6 索引
索引 ..................................................................72
AB7-5470-V2 Printed in JAPAN©CANON INC. 2006
安全にお使いいただくために
安全にお使いいただくために
安全にお使いいただくために、以下の注意事項を必ずお守りください。また、本書に
記載されていること以外は行わないでください。思わぬ事故を起こしたり、火災や
感電の原因になります。
█ 設置場所について
- アルコール・シンナーなどの引火性溶剤の近くに設置しないでください。引火性溶剤が内部の電気
部品に触れると火災や感電の原因になります。
█ 電源について
- 濡れた手で電源コードを抜き差ししないでください。感電の原因になります。
- 電源コードは確実にコンセントの奥まで差し込んでください。差し込みが不十分だと、火災や感
電の原因になります。
- 同梱されている電源コード以外は使用しないでください。火災や感電の原因になります。また、同
梱されている電源コードを他の製品に使用しないでください。
- 電源コードを傷つける、加工する、引っ張る、無理に曲げるなどのことはしないでください。また電源
コードに重い物をのせないでください。傷ついた部分から漏電して、火災や感電の原因になります。
- ふたまたソケットなどを使ったタコ足配線は行わないでください。火災や感電の原因になります。
- 電源コードを束ねたり、結んだりして使用しないでください。火災や感電の原因になります。
- 電源プラグを定期的に抜き、その周辺およびコンセントに溜まったほこりや汚れを、乾いた布で拭き
取ってください。ほこり、湿気、油煙の多いところで、電源プラグを長期間差したままにすると、その
周辺に溜まったほこりが湿気を吸って絶縁不良となり、火災の原因になります。
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安全にお使いいただくために
█ 万一異常が起きたら
- 万一、煙が出たり変な臭いがするなどの異常が起こった場合、そのまま使用を続けると火災や感
電の原因になります。すぐに電源スイッチを切り、その後必ず電源コードをコンセントから抜いてくだ
さい。そしてお近くの販売店までご連絡ください。
█ 清掃のときは
- 清掃のときは、水で湿した布を使用してください。アルコール・ベンジン・シンナーなどの引火性溶剤
は使用しないでください。プリンタ内部の電気部品に接触すると火災や感電の原因になります。
█ 心臓ペースメーカをご使用の方へ
- 本製品から微弱な磁気が出ています。心臓ペースメーカをご使用の方は、異常を感じたら本製品
から離れてください。そして、医師にご相談ください。
█ 設置場所について
- 不安定な場所や振動のある場所に設置しないでください。プリンタが落ちたり倒れたりして、
けがの原因になることがあります。
- 湿気やほこりの多い場所、直射日光の当たる場所、高温や火気の近くには設置しないでくださ
い。火災や感電の原因になることがあります。周囲の温度が5~35℃、湿度が10~90%(結露
しないこと)の範囲の場所でお使いください。
- 毛足の長いジュータンやカーペットなどの上に設置しないでください。プリンタ内部に入り込んで
火災の原因になることがあります。
- いつでも電源コードが抜けるように、コンセントの回りには物を置かないでください。万一プリンタに
異常が起きたとき、すぐに電源コードが抜けないため、火災や感電の原因になることがあります。
- 強い磁気を発生する機器の近くや磁界のある場所には設置しないでください。誤動作や故障の
原因となることがあります。
█ プリンタを持ち運ぶときは
- プリンタ本体の重量は次のとおりです。
- iPF9000 : 約130Kg
- iPF8000 : 約111Kg
プリンタを持ち運ぶときは、必ずiPF9000は6人以上/iPF8000は4人以上で左右から持ち、腰など
を痛めないように注意してください。
- プリンタを持ち運ぶときは、左右底面の [運搬用取っ手]をしっかりと持ってください。他の場所
を持つと不安定になり、落としてけがをする場合があります。
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安全にお使いいただくために
█ 電源について
- 電源コードを抜くときは、必ずプラグを持って抜いてください。コードを引っぱると電源コードが傷つ
き、火災や感電の原因になることがあります。
- 延長コードは使用しないでください。火災や感電の原因になることがあります。
- AC100~240V以外の電源電圧で使用しないでください。火災や感電の原因になることがありま
す。なおプリンタの動作条件は次のとおりです。この条件にあった電源でお使いください。
電源電圧: 100~240V
電源周波数: 50/60Hz
█ 清掃のときは
- 清掃のときは、電源コードをコンセントから抜いてください。誤って電源スイッチを押してしまうと、作
動した内部の部品に触れてけがの原因になることがあります。
█ [プリントヘッド]、 [インクタンク]、 [メンテナンスカートリッジ]について
- 安全のため子供の手の届かないところへ保管してください。誤ってインクをなめたり飲んだりした
場合には、ただちに医師にご相談ください。
- [プリントヘッド]、 [インクタンク]、 [メンテナンスカートリッジ]を落としたり振ったりしないでください。イ
ンクが漏れて衣服などを汚すことがあります。
- 印刷後、 [プリントヘッド]の金属部分には触れないでください。熱くなっている場合があり、や
けどの原因になることがあります。
█ その他
- プリンタを分解・改造しないでください。内部には電圧の高い部分があり、火災や感電の原因に
なります。
- プリンタの近くでは可燃性のスプレーなどは使用しないでください。スプレーのガスが内部の電気部
分に触れて、火災や感電の原因になります。
- 印刷中はプリンタの中に手を入れないでください。内部で部品が動いているため、けがの原因に
なることがあります。
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安全にお使いいただくために
- プリンタの上にクリップやホチキス針などの金属物や液体・引火性溶剤(アルコール・シンナー
など)の入った容器を置かないでください。プリンタ内部に落ちたりこぼれたりすると、火災や
感電の原因になることがあります。
- [カッターユニット]の刃の部分に触れないでください。けがの原因になります。
- 万一、異物(金属片・液体など)がプリンタ内部に入った場合は、プリンタの電源スイッチを切り、
電源コードをコンセントから抜いて、お近くの販売店までご連絡ください。そのまま使用を続ける
と火災や感電の原因になることがあります。
- インタフェースケーブル類は正しく接続してください。コネクタの向きを間違えて接続すると、故
障の原因になります。
- 電源が入っているときは、本製品の上面および右側面の通気口をふさがないでください。
- 本製品右側面の通気口付近には紙などの軽いものを置かないでください。
- 印刷中は、部屋の換気を行なってください。
- 設置には十分なスペースを確保することをお勧めします。
本書について
- イラストについて
この [リファレンスガイド]はiPF9000のイラストで説明しています。ご使用の機種とイラストが
異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。基本的な操作手順は同じです。
- 商標について
Canon、Canonロゴ、imagePROGRAFは、キヤノン株式会社の商標または登録商標です。
Microsoft、Windowsは、アメリカ合衆国およびその他の国で登録されているMicrosoft
Corporationの商標です。
Macintoshは、アメリカ合衆国およびその他の国で登録されているApple Computer,
Inc.の商標です。
その他、この [リファレンスガイド]に記載されている会社名、製品名は、それぞれ各社
の商標または登録商標です。
- 参照先を以下のように記載しています。
リファレンスガイド内の場合 (→P.XX)
ユーザーズガイドの場合 (→CD「XX」)
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電源をオン / オフにする
電源をオン/オフにする
電源をオンにする
1 [電源]キーを押して、プリンタの電源をオンにします。
プリンタが起動します。
[ディスプレイ]にキヤノンのロゴが表示され、続いて [起動中です。しばらく
お待ちください。]と表示されます。
2 起動が完了すると、 [オンラインランプ]と給紙選択部のランプが点灯し、印刷可
能な状態(オンラインモード)になります。
以下の場合は、オンラインモードになりません。必要な処置を行ってください。
- [上カバー]が開いている場合
[上カバー]を閉じてください。
- [インクタンクカバー]が開いている場合
[インクタンクカバー]を閉じてください。
- [プリントヘッド]がセットされていない場合
(→CD「プリントヘッドを交換する」)
- [インクタンク]がセットされていない場合
(→P. 27)
- [ディスプレイ]に「エラー」が表示された場合
(→P. 43)
対処できない場合は、電源をオフにして、お買い上げの販売店にお問い合わ
せください。
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電源をオン/オフにする
- [オンラインランプ]や [メッセージランプ]が一度も点灯しなかったり、 [ディ
スプレイ]に何も表示されない場合
電源コードやコンセントの接続を確認してください。
- 用紙がセットされていない場合
用紙をセットしてください。
注意
- プリンタとMacintoshをUSBケーブルで接続している場合、プリンタの電源をオンに
すると、シャットダウンしていたMacintoshも同時に起動することがあります。同時に
起動させたくない場合は、USBケーブルを取り外してからプリンタの電源をオンに
してください。なお、USBハブを使用してプリンタとMacintoshを接続すると、この
問題が解決される場合があります。
電源をオフにする
重要
- プリンタの動作中は、絶対に電源をオフにしたり、電源コードを抜かないでく
ださい。プリンタの故障や破損の原因になります。
1 プリンタが動作中でないことを確認します。
[メッセージランプ]が点滅している場合は、 [ディスプレイ]のメッセージを確認
して必要な処置を行ってください。
[データランプ]が点滅している場合は、印刷ジョブを受信中です。印刷が終了
してから電源をオフにしてください。
2 [電源]キーを1秒以上押し続けます。
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電源をオン/オフにする
[ディスプレイ]に [終了します。 しばらくお待ちください。]と表示され、電源が
オフになります。
8
ロール紙をセットする
ロール紙をセットする
重要
- セットできるロール紙のサイズと種類については、 [用紙ガイド]を参照してください。
- ロール紙の先端が不揃いだったり、汚れやテープの跡がある場合は、切り揃えて
おいてください。
ロール紙の先端が不揃いだったり、汚れやテープの跡があると、給紙不良や印刷品
質の低下の原因になります。
バーコードが印刷されているロール紙の場合、バーコード部分をカットしないよ
うに注意してください。
- ロール紙の端面は、巻き揃えておいてください。
- [用紙セット/排紙]キーを押すと、 [ディスプレイ]でガイダンスを確認しながら用紙
をセットできます。
1 [ホルダーストッパ]のレバー(a)を軸側から起こしてロックを解除し、図の位置(b)
を持って [ホルダーストッパ]を [ロールホルダー]から取り外します。
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ロール紙をセットする
2 図のように、ロール紙の先端を手前に向けて、ロール紙を左側から [ロールホル
ダー]に差し込みます。ロール紙は、 [ロールホルダー]のフランジ(a)に突き
当たるまでしっかりと差し込みます。
重要
- ロール紙と [ロールホルダー]のフランジの間にすきまができないように、しっかり
と差し込んでください。すきまがあると、給紙不良の原因になります。
- ロール紙は、転がり落ちないように、机の上など平面に横置きにしてセットしてく
ださい。ロール紙を落とすと、けがをする場合があります。
- ロール紙をセットするときに、強い衝撃を与えないでください。 [ロールホルダー]
が破損する原因になります。
3 図のように、 [ホルダーストッパ]を左側から [ロールホルダー]に差し込み、図
の位置(b)を持って [ホルダーストッパ]のフランジ(a)がロール紙に突き当た
るまでしっかりと押し込みます。 [ホルダーストッパ]のレバー(c)を軸側に倒し
てロックします。
重要
- ロール紙と [ホルダーストッパ]のフランジの間にすきまができないように、しっかり
と差し込んでください。すきまがあると、給紙不良の原因になります。
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ロール紙をセットする
メモ
- 使用しない用紙がセットされている場合は、取り外しておきます。
- [プラテン]が汚れている場合は、 [上カバー]内部を清掃しておきます。
4 [上カバー]を開き、 [排紙ガイド]を上げます。
5 図のように、ロール紙の先端を手前に向けて、 [ロールホルダー]の軸(a)を [ロー
ルホルダースロット]の左右のガイド溝(b)に合わせてセットします。
注意
- セットするときに、ロール紙を落としてけがをしないように注意してください。
- セットするときに、 [ロールホルダー]の軸(a)とガイド溝(b)の間に指が挟まれな
いように注意してください。
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ロール紙をセットする
6 ロール紙を左右均等に引き出して [給紙口](a)に差し込み、 [用紙押さえ]
(b)に突き当たるまで送り込みます。
[用紙押さえ]に突き当たるまで送り込むと、自動的にロール紙が [プラテン]
上へ送られます。
重要
- [上カバー]内部の [プラテン]が汚れていると、用紙の裏面が汚れる場合があ
ります。フチなし印刷を実行した後や小さい用紙に印刷した後は、 [プラテ
ン]を清掃することをお勧めします。
- ロール紙を送り込むときは、印刷面を汚さないように注意してください。印刷品質
が低下する場合があります。
- 用紙にしわやカールがある場合は、しわやカールを取ってからセットしてください。
- 用紙の右端と [ロールホルダー]の間に、すきまが開かないようにセットしてく
ださい。
7 [排紙ガイド]を下げます。
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ロール紙をセットする
8 ロール紙の先端を持ちながら、 [リリースレバー]を上げます。
9 ロール紙の先端中央を持って [排紙ガイド](a)の位置まで軽く引きながら、ロー
ル紙の右端を [紙合わせライン](b)に合わせて、 [リリースレバー]を下げます。
重要
- 手順8と9は必ず実施してください。用紙をまっすぐ給紙できない場合や、用紙に
波打ちが発生して [プリントヘッド]の擦れや紙づまりの原因になります。
- ロール紙を無理に引っ張って紙合わせライン(b)に合わせないでください。ロー
ル紙がまっすぐ送られない場合があります。
メモ
- [リリースレバー]を開いているときは、 [プラテン]の用紙吸着力を調整することが
できます。用紙をセットしにくいときは、 [操作パネル]の [▲]キー、 [▼]キーを押
して、吸着力を調整してください。吸着力の調整は3段階で、 [▲]キーを押すと
強く、 [▼]キーを押すと弱くなります。
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ロール紙をセットする
10 [上カバー]を閉じます。
ロール紙をセットすると、 [ディスプレイ]に用紙の種類を選択するメニューが自動的
に表示されます。
引き続き、用紙の種類を選択してください。
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ロール紙をプリンタから取り外す
ロール紙をプリンタから取り外す
注意
- ロール紙残量検知機能を有効にしているときは、必ず以下の手順に従ってロール
紙を取り外してください。バーコードが印刷される前に [リリースレバー]を操作して
ロール紙を取り外すと、ロール紙の残量を管理できなくなります。
1 [用紙セット/排紙]キーを押します。
ロール紙の取り外しを確認するメッセージが表示されます。
2 [OK]キーを押します。
ロール紙が排紙されます。
メモ
- ロール紙をカットする必要がある場合は、強制カットします。
- プリンタのメニューで [用紙メニュー]の [ロール紙残量検知]で [オン]を設定し、印
刷物が排紙済みの場合は、ロール紙の先端に残量バーコードとテキストが印
刷されます。
印刷物をカットせずに保持している場合は、テキストのみ印刷されます。
3 [上カバー]を開き、 [排紙ガイド]を上げます。
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ロール紙をプリンタから取り外す
4 両手で [ロールホルダー]を矢印方向に回してロール紙を巻き取ります。
5 [ロールホルダー]を [ロールホルダースロット]から取り外します。
6 [排紙ガイド]を下げて、 [上カバー]を閉じます。
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カット紙をプリンタにセットする
カット紙をプリンタにセットする
メモ
- セットできる用紙のサイズと種類については、 [用紙ガイド]を参照してください。
- プリンタのロールホルダにロール紙をセットしたまま、カット紙をセットすると紙づま
りの原因になります。カット紙をセットする場合は、ロール紙を取り外すことをお
勧めします。
ロール紙をセットしたまま使用する場合は、ロール紙がばらけないように、ロール紙の
周囲に紙を巻き、テープでとめてください。
- [プラテン]が汚れている場合は、 [上カバー]内部を清掃しておきます。
- [用紙セット/排紙]キーを押すと、 [ディスプレイ]でガイダンスを確認しながら用紙
をセットできます。
1 [上カバー]を開き、 [リリースレバー]を上げます。
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カット紙をプリンタにセットする
重要
- リニアスケール(a)、 [キャリッジシャフト](b)、 [固定刃](c)には触れないでく
ださい。
2 印刷面を上にして縦長になる向きで、カット紙を [プラテン](a)と [用紙押さえ]
(b)の間に差し込み、以下の手順で用紙の先端を合わせます。
1. 右側の [紙合わせライン](c)に合わせてセットします。
2. 図のように、 [紙合わせライン](d)の手前側に、差し込んだ用紙の先端を合わ
せます。
カット紙を差し込むと、自動的にカット紙が吸引されて [プラテン]上に保持さ
れます。
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カット紙をプリンタにセットする
重要
- カット紙は [紙合わせライン](d)と平行になるようにセットしてください。斜めに
なっていると斜行エラーになります。
- 用紙に反りがある場合、用紙と [プリントヘッド]がこすれる可能性があります。反
りを直してから用紙をセットしてください。
- 用紙の角部二辺が直角でないと、斜行する場合があります。
メモ
- [リリースレバー]を上げているときは、 [プラテン]の用紙吸着力を調整することが
できます。用紙をセットしにくいときは、 [操作パネル]の [▲]キー、 [▼]キーを押
して、吸着力を調整してください。吸着力の調整は3段階で、 [▲]キーを押すと
強く、 [▼]キーを押すと弱くなります。
ただし、用紙によっては、吸着力を強くしても [プラテン]上に保持されない場合
があります。その場合は、手を添えて用紙をセットしてください。
- カット紙は、 [プラテン]上の穴が吸引することによって保持されています。セッ
ト位置によって音が聞こえる場合がありますが、異常ではありません。音が気
になる場合は、 [紙合わせライン]と平行のままセット位置を少し(左右最大
1 mm以内)ずらしてみてください。
- セット時の吸引時間は約30秒です。吸引中にセットできなかった場合は、カット
紙を引き抜いて差し込み直すと、再び吸引されます。
3 [リリースレバー]を下げ、 [上カバー]を閉じます。
カット紙をセットすると、 [ディスプレイ]に用紙の種類を選択するメニューが自
動的に表示されます。
引き続き、用紙の種類を選択してください。
メモ
- [バスケット]を使用する場合、大きいサイズの固いカット紙を印刷するときは、印刷物
が折れ曲がらないように、 [バスケット]を倒した位置にセットすることをお勧めします。
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Windows から印刷する
Windowsから印刷する
印刷する
アプリケーションソフトのメニューから印刷します。
1 アプリケーションソフトの [ファイル]メニューから [印刷](プリント)を選択し、印
刷条件を設定するダイアログボックスを開きます。
2 表示されるダイアログボックスで、プリンタが選択されていることを確認し、 [印刷]
や [OK]をクリックして印刷を開始します。
メモ
- 表示されるダイアログボックスはアプリケーションソフトによって異なります。
多くのアプリケーションソフトでは、このダイアログボックスで、印刷に使用す
るプリンタを選択したり、印刷するページや印刷部数などの基本的な印刷
条件を設定できます。
アプリケーションソフトから表示される[印刷]ダイアログボックスの例
メモ
- 他のプリンタが選択されている場合は、 [プリンタの選択]の一覧や [プリンタ
設定]をクリックして表示されるダイアログボックスで、印刷に使用するプリン
タを選択します。
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Windowsから印刷する
中止する
印刷を中止する場合は、プリンタのウィンドウで行います。
1 タスクバーに表示されているプリンタのアイコンをクリックし、プリンタのウィン
ドウを開きます。
メモ
- Windowsの [スタート]メニューの [プリンタとFAX](または [プリンタ])から、プリン
タのアイコンをダブルクリックして開くこともできます。
2 [プリンタ]メニューから [すべてのドキュメントの取り消し]を選択し、印刷の処
理を中止します。
3 [操作パネル]の [ディスプレイ]に処理中のメッセージが表示され、 [データラ
ンプ]が点滅している場合は、 [ストップ]キーを1秒以上押し続けて、印刷を
中止します。
プリンタの [データランプ]が消灯し、印刷を中止できない場合は、以下の操作を行
います。
1 タスクバーのアイコンをダブルクリックし、 [GARO Status Monitor]を開きます。
2 [iGARO Printer エクストラプリンタ状態]シートの [iGARO Printmonitor印刷中
止]をクリックします。
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Mac OS X から印刷する
Mac OS Xから印刷する
印刷する
コンピュータでプリンタを登録し、アプリケーションソフトのメニューから印刷します。
印刷する前に、 [プリンタ設定ユーティリティ](または [プリントセンター])でプリンタを
登録しておく必要があります。
プリンタを登録する方法については、 [User Manuals CD-ROM]を参照してください。
1 アプリケーションソフトの [ファイル]メニューから [プリント]を選択し、印刷条件を
設定するダイアログボックスを開きます。
メモ
- このダイアログボックスで、印刷に使用するプリンタを選択したり、印刷するペー
ジや印刷部数などの基本的な印刷条件を設定できます。
2 [プリンタ]の一覧からプリンタを選択します。
3 [プリント]をクリックして印刷を開始します。
拡大/縮小印刷やフチなし印刷など、さまざまな印刷の設定は、図のように、ダ
イアログボックスのパネルを切り替えて行います。
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Mac OS Xから印刷する
中止する
印刷を中止する場合は、 [GARO Printmonitor]で行います。
1 デスクトップの [Dock]に表示されているプリンタのアイコンをクリックし、プリ
ンタのウィンドウを開きます。
2 [ジョブを停止]をクリックし、印刷を停止します。
プリンタに送信中のジョブは、このウィンドウで中止できます。
メモ
- プリンタのウィンドウにジョブが表示されるのは、コンピュータからプリンタに印
刷データが送信されている間です。プリンタへの印刷データの送信が終了し
た場合は、印刷中でもジョブは表示されません。
3 [ユーティリティ]をクリックし、 [GARO Printmonitor]を開きます。
4 印刷を中止するジョブを選択して [印刷中止]をクリックし、ジョブを削除します。
プリンタに送信されたジョブが中止されます。
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Mac OS Xから印刷する
メモ
- [GARO Printmonitor]のウィンドウにジョブが表示されるのは、プリンタがコン
ピュータからの印刷データを受信してから印刷が終了するまでの間です。コン
ピュータで印刷データを作成中でも、プリンタへの送信が開始されていなけれ
ば、ジョブは表示されません。
5 [GARO Printmonitor]を閉じ、プリンタのウィンドウで [ジョブを開始]をクリック
します。
重要
- 印刷を中止した場合は、必ずこの手順を行ってください。ジョブを開始しな
いと、次のジョブを印刷できません。
6 [操作パネル]の [ディスプレイ]に処理中のメッセージが表示され、 [データラ
ンプ]が点滅している場合は、 [ストップ]キーを1秒以上押し続けて、印刷を
中止します。
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Mac OS 9 から印刷する
Mac OS 9から印刷する
印刷する
アップルメニューの [セレクタ]でプリンタを選択し、アプリケーションソフトのメニュー
から印刷します。
1 アップルメニューから [セレクタ]を選択し、 [セレクタ]ウィンドウを開きます。
2 左側の一覧から [GARO Printer Driver]をクリックします。
3 右側の [出力先の選択]の一覧から [AppleTalk]を選択し、その下の一覧からプ
リンタを選択します。
4 アプリケーションソフトの [ファイル]メニューから [プリント]を選択し、印刷条件を
設定するダイアログボックスを開きます。
メモ
- このダイアログボックスでは、印刷するページや印刷部数などの基本的な設定を
はじめ、拡大/縮小印刷やフチなし印刷など、さまざまな印刷条件を設定できま
す。詳細については、 [User Manuals CD-ROM]を参照してください。
5 [プリンタ]の一覧で、プリンタが選択されていることを確認します。
6 [プリント]をクリックして印刷を開始します。
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Mac OS 9から印刷する
中止する
1 プリンタドライバとともにハードディスクにインストールされる [GARO Printer エク
ストラ]フォルダを開きます。
2 [GARO Printmonitor]を開きます。
3 [ファイル]メニューから [プリントキュー停止]を選択し、印刷の処理を中止します。
印刷ジョブの状態が [送信中]から [送信待ち]に変わります。
4 印刷を中止するジョブを選択して [印刷中止]をクリックし、ジョブを削除します。
5 [ファイル]メニューから [プリントキュー再開]を選択します。
重要
- 印刷を中止した場合は、必ずこの手順を行ってください。プリントキューを開始し
ないと、次のジョブを印刷できません。
6 [操作パネル]の [ディスプレイ]に処理中のメッセージが表示され、 [データラ
ンプ]が点滅している場合は、 [ストップ]キーを1秒以上押し続けて、印刷を
中止します。
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インクタンクを交換する
インクタンクを交換する
対応している [インクタンク]
330mlまたは700mlの [インクタンク]に交換することができます。
[インクタンク]の側面には、黒丸に白い文字で「F」と書かれたラベルが付いています。 [
インクタンク]を購入するときに、同じラベルの [インクタンク]を指定します。
[インクタンク]の取り扱い上の注意
[インクタンク]を取り扱うときは、以下の点に注意してください。
注意
- 安全のため、 [インクタンク]はお子様の手の届かない場所に保管してください。
- 誤ってインクをなめたり飲んだりした場合は、すぐに医師にご相談ください。
重要
- [インクタンク]を取り付けるときは、袋を開封する前にゆっくりと7~8回振ってく
ださい。 [インクタンク]を振らないと、インクの成分が沈殿し、印刷品質が低下
する場合があります。
- 一度プリンタにセットした [インクタンク]は、取り外して振らないでください。
インクが飛び散る場合があります。
- 袋から取り出した [インクタンク]は、落とさないでください。インクが漏れて周
辺が汚れる場合があります。
- 取り外した [インクタンク]のインク供給部には、インクが付着している場合があ
ります。 [インクタンク]の取り扱いには十分ご注意ください。インクが衣服な
どに付くと落ちない場合があります。
- [インクタンク]は、開封後、半年以内に使い切ることをお勧めします。時間の経過
した [インクタンク]を使用すると、印刷品質が低下する場合があります。
- プリンタは、長期間(1か月以上)、 [インクタンク]を取り外した状態にしないでくだ
さい。プリンタに残ったインクがつまり、印刷不良の原因になります。
- 印刷中にインク交換するとムラが発生する場合があります。
[インクタンク]の交換手順
1. [インクタンク]が交換可能であることを確認します。
2. [インクタンク]交換のメニューを選択します。(または [インクタンクカバー]を開きます。)
3. [インクタンク]を取り外します。
4. 新しい [インクタンク]をセットします。
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インクタンクを交換する
[インクタンク]が交換可能であることを確認する
[ディスプレイ]に [オンライン]、 [オフライン]、 [インクタンク]の残量確認や交換を指示す
るメッセージが表示されているときに、 [インクタンク]を交換できます。
[インクタンク]の交換を指示するメッセージが表示されている場合は、 [OK]キーを押
します。
電源をオンにした直後のプリンタの初期化中、ヘッドクリーニング中は、 [インクタン
ク]を取り外さないでください。
メモ
- 印刷ジョブのキャンセル中、用紙の給紙中も [インクタンク]を交換できます。 [
インクタンク]の交換中は、ジョブのキャンセル、用紙の給紙動作は一時停止
し、交換後に再開されます。
[インクタンク]交換のメニューを選択する
メモ
- [インクタンク]の交換を指示するメッセージが表示されている場合は、この手順は
不要です。 [ディスプレイ]のメッセージを確認し、 [OK]キーを押します。引き
続き、 [インクタンク]を取り外します。
1 [メニュー]キーを押して、 [メインメニュー]を表示します。
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インクタンクを交換する
2 [タンク交換]→ [する]を選択し、 [OK]キーを押します。
[ディスプレイ]に [インクタンクカバー]を開けるメッセージが表示されます。引き
続き、 [インクタンク]を取り外します。
[インクタンク](700ml)を取り外す
1 インクを交換する [インクタンクカバー]を開き、 [インクランプ]を確認します。
インクがなくなると、 [インクランプ]は速く点滅します。
注意
- プリンタに大きな振動を与えないように、 [インクタンク]は静かに交換してく
ださい。
2 交換する色の [インクタンク固定レバー]のストッパー(a)を持ち上げて、 [インクタ
ンク固定レバー]を止まるところまで引き上げてから、手前に倒します。
重要
- [インクタンク固定レバー]がロックするところまで押し下げてください。
- [インクタンク固定レバー]が戻らないことを確認してください。
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インクタンクを交換する
3 取っ手(a)を持って [インクタンク]を取り出し、 [OK]キーを押します。
メモ
- 取り出した [インクタンク]にインクが残っているときは、インク供給部(a)を上に
して、梱包箱に入れて保管してください。インクが漏れて周辺が汚れる場合
があります。
- キヤノンでは、資源の再利用のために、使用済みの [インクタンク]の回収を推
進しています。 回収窓口につきましては、下記のキヤノンのホームページ上
で確認いただけます。
キヤノンサポートページ canon.jp/support
事情により、回収窓口にお持ちになれない場合は、使用済みの [インクタンク]を
ビニール袋などに入れ、地域の条例に従い処分してください。
- キヤノンでは、使用済みの [インクタンク]回収を通じてベルマーク運動に参加し
ています。ベルマーク参加校単位で使用済みの [インクタンク]を回収していた
だき、その回収数量に応じた点数をキヤノンより提供するシステムです。この活
動を通じ、環境保全と資源の有効活用、さらに教育支援を行うものです。詳細に
つきましては、下記のキヤノンホームページ上でご案内しています。
環境への取り組み canon.jp/ecology
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インクタンクを交換する
[インクタンク](700ml)をセットする
1 袋を開封する前に、新しい [インクタンク]を図のように両手で持ち、ゆっくりと
左右に傾けながら7~8回振ります。
注意
- 700mlの [インクタンク]は重いので、手首だけで振らずに腕全体で振るよう
にしてください。
メモ
- [インクタンク]を振らないと、インクの成分が沈殿し、印刷品質が低下する場合
があります。
2 袋を開封し、 [インクタンク]を取り出します。
メモ
- インク供給部や端子部には、絶対に触れないでください。周辺の汚損、 [インクタ
ンク]の破損、または印刷不良の原因になります。
- 袋から取り出した [インクタンク]は、落とさないでください。インクが漏れて周
辺が汚れる場合があります。
- 一度プリンタにセットした [インクタンク]は、取り外して振らないでください。
インクが飛び散る場合があります。
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インクタンクを交換する
3 [OK]キーを押し、インク供給部を下側、図の向きにして [インクタンク]をホル
ダーにセットします。
重要
- セットする色と向きが違うと、 [インクタンク]はホルダーにセットできません。
[インクタンク]をホルダーにセットできない場合は、無理に入れずに、 [インクタ
ンク固定レバー]に貼ってあるラベルの色表示と [インクタンク]の色、 [インク
タンク]の向きを確認してセットし直してください。
4 [インクタンク固定レバー]を止まるところまで持ち上げてから、カチッと音がす
るまで押し下げます。
5 [インクランプ]が赤く点灯していることを確認します。
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インクタンクを交換する
メモ
- [インクランプ]が赤く点灯しない場合は、セットし直してください。
- インクの残量が少なくなると、 [インクランプ]が点滅します。
6 [インクタンクカバー]を閉じます。
[インクタンク]を交換する前のモードに戻ります。
重要
- [インクタンク]を交換した後は、必ず [インクタンクカバー]を閉じてください。 [イン
クタンクカバー]が閉じない場合は、いずれかの [インクタンク固定レバー]が完全
に閉じてない可能性があります。すべての [インクタンク固定レバー]が完全に
閉じていることを確認してください。
- プリンタの輸送時など、 [インクタンク]をセットしないで [インクタンクカバー]を
閉じる場合は、図の解除レバー(a)を押しながら [インクタンク固定レバー]を
元の位置に戻してください。
33
プリンタを清掃する
プリンタを清掃する
印刷品質の保持やトラブル防止のために、プリンタは定期的に清掃してください。
快適にご使用いただくために、月に1回程度、プリンタの外装を清掃してください。
プリンタの外装を清掃する
1 プリンタの電源をオフにします。
2 コンセントから電源コードを、アース端子からアース線を取り外します。
注意
- 必ず、プリンタの電源をオフにして、電源コードをコンセントから抜いてくださ
い。誤って電源がオンになると、作動した内部の部品に触れて、けがをする
場合があります。
3 水を含ませて固く絞った布でプリンタの外装、 [給紙口](a)、電源コードのプラグ
部などの汚れや紙粉をふき取り、乾いた布で乾ぶきします。
注意
- シンナーやベンジン、アルコールなどの引火性溶剤は使用しないでください。プ
リンタ内部の電気部品に接触すると、火災や感電の原因になります。
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35ページ
プリンタを清掃する
4 アース端子にアース線を、コンセントに電源コードを接続します。
上カバー内部を清掃する
印刷品質の保持やトラブル防止のために、 [上カバー]内部を清掃してください。
また、快適にご使用いただくために、以下の場合に [上カバー]内部を清掃してください。
- 印刷面や用紙の裏面が汚れる場合
- ロール紙1本を使い切った場合
- フチなし印刷を実行した場合
- 小さい用紙に印刷した場合
- カット屑が多く出る用紙に印刷した場合
- ロール紙を交換した場合
- 紙粉(カット屑など)が多く出る用紙に印刷した場合
重要
- [上カバー]内部の [プラテン]が汚れていると、用紙の裏面が汚れる場合があ
ります。フチなし印刷を実行した後や小さい用紙に印刷した後は、 [プラテ
ン]を清掃することをお勧めします。
- [排紙ガイド]が汚れていると、カット時に用紙の端が汚れる場合があります。見た
目に汚れていなくても、紙粉が付いている場合があるため、 [排紙ガイド]を清
掃することをお勧めします。
1 [上カバー]を開きます。
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36ページ
プリンタを清掃する
2 [プラテン]上の [吸引口](a)、 [フチなし印刷インク受け溝](b)、カッターガイド
(c)に紙粉がたまっている場合は、付属の [クリーナブラシ](d)で掃き取ります。
重要
- リニアスケール(a)、 [キャリッジシャフト](b)、 [固定刃](c)には触れないでく
ださい。
メモ
- [クリーナブラシ]が汚れた場合は、水洗いしてください。
3 水を含ませて固く絞った布で、 [上カバー]内部の汚れをふき取ります。 [上カ
バーローラ](a)、 [プラテン]全域(b)、 [用紙押さえ](c)、 [フチなし印刷イン
36
37ページ
プリンタを清掃する
ク受け溝](d)、 [排紙ガイド](e)、カッターガイド(f)などのインクの汚れや
紙粉をふき取ります。
重要
- [上カバー]内部の汚れをふき取るときは、乾ぶきしないでください。静電気を帯
びて汚れやすくなり、印刷品質が低下する場合があります。
- シンナーやベンジン、アルコールなどの引火性溶剤を使用しないでください。プ
リンタ内部の電気部品に接触すると、火災や感電の原因になります。
- [上カバーローラ]の脇に付いている透明なシートには触れないでください。破
損の原因になります。
4 [上カバー]を閉じます。
37
ノズルのつまりをチェックする
ノズルのつまりをチェックする
印刷がかすれたり、色味の違うすじが入る場合は、ノズルチェックパターンを印刷して、 [
プリントヘッド]の各ノズルがつまっていないかを確認します。
メモ
- プリンタの [ノズルチェック間隔]メニューでページ数を設定すると、設定したページ数
を印刷するたびにノズルのつまりを自動的にチェックし、クリーニングを実行する
ことができます。
1 未使用の用紙をセットします。
2 [メニュー]キーを押して、 [メインメニュー]を表示します。
3 [テスト プリント]→ [ノズルチェック プリント]→ [する]を選択し、 [OK]キーを押します。
オンラインモードになり、ノズルチェックパターンが印刷されます。
4 印刷結果を確認します。
[プリントヘッドL]は各色の上段に、 [プリントヘッドR]は各色の下段にノズル
チェックパターンが印刷されます。
横線がかすれていない、横線が抜けていない場合は、ノズルは正常です。
横線がかすれていたり抜けている場合は、その色のノズルがつまっています。
横線がかすれていたり抜けている場合は、以下の手順でノズルのつまりを
再度チェックしてください。
1. [プリントヘッド]のクリーニングを実行します。
2. ノズルチェックパターンを印刷します。
メモ
- 上記の操作を何回か繰り返しても横線がかすれていたり抜けている場合は、お
買い上げの販売店にご連絡ください。
38
プリントヘッドをクリーニングする
プリントヘッドをクリーニングする
ノズルがつまっているときは、 [プリントヘッド]をクリーニングすると改善される場合が
あります。
メモ
- プリンタのメニューの [ノズルチェック間隔]でページ数を設定すると、設定したページ数
を印刷するたびにノズルのつまりを自動的にチェックし、クリーニングを実行する
ことができます。
- [インフォメーション]キーを3秒以上押し続けると、 [ヘッドクリーニングA]を実行できます。
[プリントヘッド]をクリーニングする
1 [メニュー]キーを押して、 [メインメニュー]を表示します。
2 [ヘッドクリーニング]→クリーニングの種類を選択し、 [OK]キーを押します。
- [ヘッドクリーニングA]
印刷がかすれた場合や、ゴミが付いた場合などに [ヘッドクリーニングA]を実行しま
す。インクの消費量が少ないクリーニング方法です。所要時間は約2分です。
- [ヘッドクリーニングB]
インクがまったく出ない場合や、 [ヘッドクリーニングA]を実行しても改善されない場
合に [ヘッドクリーニングB]を実行します。所要時間は約3分です。
ヘッドクリーニングが実行され、オンラインモードになります。
3 ノズルチェックパターンを印刷して、ノズルのつまりが改善されているかどう
かを確認します。
メモ
- [ヘッドクリーニングA]を実行しても改善されない場合は、 [ヘッドクリーニングB]を実行し
てください。それでも改善されない場合は、 [ヘッドクリーニングB]を2~3回繰り返し
てください。それでも改善されない場合は、 [プリントヘッド]の寿命の可能性があ
りますので、お買い上げの販売店にご連絡ください。
注意
- クリーニングの実行中は、 [メンテナンスカートリッジ]を取り外さないでください。
39
プリントヘッドの位置を自動で調整する
プリントヘッドの位置を自動で調整する
印刷した縦線がゆがむ場合や、色ずれが起きた場合は、 [プリントヘッド]の位置を調
整します。 [プリントヘッド]の位置は、調整用パターンを印刷して、印刷結果を基に
自動または手動で調整します。
ここでは、 [プリントヘッド]の位置を自動で調整する標準的な方法について説明します。
1 未使用の用紙をセットします。
カット紙の場合は、A4以上、最大6枚必要です。
メモ
- 用紙をセットするときに、必ず用紙の種類を設定してください。用紙の種類が
設定されていない場合、正しい調整結果が得られず、印刷品質が低下する
場合があります。
- 使用頻度が最も高い用紙で調整することをお勧めします。
- [トレーシングペーパー(CAD)]および [半透明マットフィルム(CAD)]は使用でき
ません。他の用紙で調整してください。
2 [メニュー]キーを押して、 [メインメニュー]を表示します。
3 [印字調整]→ [自動ヘッド調整]→ [詳細調整]→ [する]を選択し、 [OK]キー
を押します。
プリントヘッド調整用パターンが印刷されます。
印刷結果から自動的に [プリントヘッド]の位置が調整されます。
メモ
- 高画質な印刷を行うために [詳細調整]を実施することをお勧めします。
- 透過性の高いフィルム系などの用紙で調整できなかった場合は、お手持ちの他
の用紙で調整してください。
- 特殊な用紙で思ったように調整できない場合は、 [プリントヘッド]の位置を手動
で調整してください。
(「プリントヘッドの位置を手動で調整する」参照)
40
用紙の送り量を自動で調整する
用紙の送り量を自動で調整する
印刷物に白いすじや色の濃いすじが入る場合は、用紙の送り量を調整します。
ここでは、用紙の送り量を自動で調整する標準的な方法について説明します。
1 未使用の用紙をセットします。
カット紙の場合は、A4以上、最大2枚必要です。
メモ
- 用紙をセットするときに、必ず用紙の種類を設定してください。用紙の種類が
設定されていない場合、正しい調整結果が得られず、印刷品質が低下する
場合があります。
- 使用頻度が最も高い用紙で調整することをお勧めします。
2 [メニュー]キーを押して、 [メインメニュー]を表示します。
3 [印字調整]→ [自動バンド調整]→ [標準調整]→ [する]を選択し、 [OK]キー
を押します。
バンド調整用パターンが印刷されます。
印刷結果から自動的に用紙の送り量が調整され、オンラインモードになります。
メモ
- 自動的に用紙の送り量が調整できない場合があります。その場合は、 [自動バンド調
整]で [詳細調整]を選択してください。
- 用紙の送り量を自動で調整しても、印刷物に周期的な濃淡差や色味の違うスジが入
る場合は、印刷中に用紙の送り量を調整することができます。
(→P. 42)
41
42ページ
用紙の送り量を自動で調整する
印刷中に用紙の送り量を調整する
印刷中に、横方向に50 mm程度の周期的な濃淡差が発生した場合は、以下の手
順で調整することができます。
1 [オンライン]キーを押して、印刷を一時停止します。
2 [メニュー]キーを押して、 [印刷中メニュー]を表示します。
3 [バンド微調整]を選択し、 [OK]キーを押します。
4 [▲]キー、 [▼]キーを押して数値を変更し、 [OK]キーを押します。
メモ
- —3~+3の数値を設定することができます。
5 [オンライン]キーを押して、印刷を再開します。
42
メッセージが表示されたときは
43
メッセージが表示されたときは
用紙関連のメッセージ
エラーメッセージ 原因 処置
[カット紙印刷が指定されました
が、 ロール紙がセットされていま
す。]
ロール紙がセットされているとき
に、 カット紙を指定した印刷ジョ
ブが送信されました。
ロール紙を取り除きます。
[ストップ] キーを 1 秒以上押し続けて、
印刷を中止します。
(→ P.15)
カット紙がセットされていません。 プリンタドライバで指定したサイズ、 種
類のカット紙をセットします。
[カット紙がありません。]
[このデータを印刷するには用紙
が足りません。]
( → P.17)
ロール紙の残量よりも長いサイズ
の印刷ジョブを受信しました。
以下の手順で、ロール紙を交換します。
[ストップ] キーを 1 秒以上押し続けて、
印刷を中止します。
[オンライン] キーを押して、 印刷を続
行します。
[ストップ] キーを 1 秒以上押し続けて、
印刷を中止します。
カット紙がセットされていません。 プリンタドライバで指定したサイズ、 種
類のカット紙をセットします。
[カット紙がセットされていません。]
( → P.17)
[ストップ] キーを 1 秒以上押し続けて、
印刷を中止します。
[紙送り量のリミットに達しました。
これ以上紙送りできません。]
[操作パネル] の [▲] キーを
押して、 ロール紙を先端まで巻き
戻そうとしています。
[▲] キーから指を離します。
ロール紙を取り外します。1.
ロール紙にバーコードが印刷されて
いなくて、 ロール紙残量検知機能が
有効の場合は、 用紙の長さを選択
します。
4.
残量が十分にあるロール紙をセット
します。
2.
ロール紙にバーコードが印刷されて
いない場合は、 用紙の種類を選択
します。
3.
ただし、 途中でロール紙がなくなり最
後まで印刷できません。
[この用紙では調整できませ
ん。]
[プリントヘッド] の調整や用紙
の送り量の調整ができない、 透
過性の高いフィルム系の用紙が
セットされています。
[プリントヘッド]を調整する場合は、フィ
ルム系以外の使用頻度が高い用紙で
調整することをお勧めします。
( → P.40)
用紙の送り量を手動で調整します。
(→ CD 「用紙の送り量を手動で調整
する」)
44ページ
メッセージが表示されたときは
44
エラーメッセージ 原因 処置
以下の手順で、 フチなし印刷できる用
紙幅に設定し直します。
[この用紙は使用できません。] プリンタにセットできるサイズより
も大きな用紙がセットされていま
す。
正しいサイズの用紙をセットし直しま
す。
1.
2.
プリンタにセットできるサイズより
も小さな用紙がセットされていま
す。
正しいサイズの用紙をセットし直しま
す。
(→ CD 「用紙のサイズ」)
(→ CD 「用紙のサイズ」)
[セットされているロール紙にフチなし
印刷できません。]
フチなし印刷できないジョブを受
信しました。
以下の手順で、 フチなし印刷できるよ
うに印刷ジョブを設定し直します。
[ストップ] キーを 1 秒以上押し続け
て、 印刷を中止します。
1.
プリンタドライバでフチなし印刷でき
るサイズに変更し、 印刷し直します。
2.
(→ CD 「写真やイラストをフチなし
で印刷する」)
[オンライン] キーを押して、 印刷を続
行します。
ただし、 紙づまりや印刷結果に不具合
が発生する可能性があります。
[フチなし印刷ができません。 セッ
ト位置を確認してください。]
用紙が正しくセットされていませ
ん。
正しいサイズのロール紙をセットしま
す。
(→ CD 「用紙のサイズ」)
ロール紙をプリンタにセットし直しま
す。
フチなし印刷できない用紙幅の
データを受信しました。
( → P.9)
プリンタにセットされている用紙を確認
します。
[ストップ] キーを 1 秒以上押し続け
て、 印刷を中止します。
プリンタドライバの [ロール紙幅] で、
フチなし印刷できる用紙幅に変更し、
印刷し直します。
45ページ
メッセージが表示されたときは
45
エラーメッセージ 原因 処置
[用紙が斜めにセットされていま
す 。 リリースレバーを解除してくださ
い 。]
2.
1.
プリンタドライバで指定したサイズの用
紙をプリンタにセットします。
以下の手順で、 カット紙をセットし直し
ます。
[用紙サイズが違います。]
4.
3.
6.
5.
[ストップ] キーを 1 秒以上押し続け
て、 印刷を中止します。
プリンタドライバで用紙のサイズを変
更し、 印刷し直します。
2.
1.
以下の手順で、 プリンタドライバの用
紙のサイズを、 プリンタで指定した用
紙のサイズに合わせます。
用紙が斜めにセットされていま
す。
以下の手順でロール紙をセットし直し
ます。
用紙のセット位置がずれている
か、 カールした用紙がセットされ
ています。
用紙を正しい位置にセットし直します。
[リリースレバー] を上げます。
[上カバー] を開きます。
ロール紙の右端を右側の [紙合わ
せライン] に平行になるように合わ
せます。
[リリースレバー] を下げます。
[上カバー] を閉じます。
用紙の種類を選択します。
(→ CD 「写真やイラストをフチなし
で印刷する」)
( → CD 「 用 紙 の 種 類 を 選 択 す る
(ロール紙)」)
2.
1.
4.
3.
5.
[リリースレバー] を上げます。
[上カバー] を開きます。
カット紙の右端を右側の [紙合わせ
ライン]、 カット紙の後端を [用紙押
さえ] の下の紙合わせラインに平行
になるように合わせます。
[リリースレバー] を下げます。
[上カバー] を閉じます。
[用紙エラー スキップ] で [オン] が選択さ
れている場合は、 印刷が続行されま
す。
プリンタドライバで指定した用紙
のサイズと、 プリンタで指定した
用紙のサイズが合っていません。
[オンライン] キーを押して、 印刷を続
行します。
[用紙サイズを検知できません。]
ただし、 紙づまりや印刷結果に不具合
が発生する可能性があります。
( → P.9)
( → P.17)
46ページ
メッセージが表示されたときは
46
エラーメッセージ 原因 処置
[用紙種類が違います。]
カット紙のセット位置がずれてい
ます。
カット紙を正しい位置にセットし直しま
す。
カット紙が正しく送られていませ
ん。
[ロール紙印刷が指定されました
が、カット紙がセットされています。]
カット紙がセットされているとき
に、 ロール紙を指定した印刷ジョ
ブが送信されました。
[ストップ]キーを 1 秒以上押し続けて、
印刷を中止します。
[ロール紙がセットされていませ
ん。]
ロール紙がセットされていませ
ん。
カット紙を取り除きます。
(→ CD 「カット紙を取り外す」)
[オンライン] キーを押して、 印刷を続
行します。
[用紙先端を検知できません。]
[用紙を送ることができません。]
1.
2.
以下の手順で、 プリンタドライバの用
紙の種類を、 プリンタで指定した用紙
の種類に合わせます。
[用紙のオートカットができません。]
(iPF9000)
[用紙をカットできません。]
(iPF8000)
1.
2.
カット紙を正しい位置にセットし直しま
す。
( → P.17)
以下の手順で、 プリンタドライバで指定
したサイズ、 種類のロール紙をセットし
ます。
[ストップ]キーを 1 秒以上押し続けて、
印刷を中止します。
プリンタドライバで指定した用紙
の種類と、 プリンタで指定した用
紙の種類が合っていません。
プリンタの用紙の種類を、 プリンタドラ
イバで指定した用紙の種類に合わせ
ます。
( → P.9)
( → P.17)
[ストップ] キーを 1 秒以上押し続け
て、 印刷を中止します。
プリンタドライバで用紙の種類を変更
し、 印刷し直します。
ただし、 紙づまりや印刷結果に不具合
が発生する可能性があります。
カットされた用紙が [排紙ガイド]
上に残っています。
用紙を取り除きます。
[カッターユニット] が取り付けら
れていません。
[カッターユニット] を取り付けます。
(→ CD 「カッターユニットを交換する」)
3.
ロール紙をセットします。
ロール紙にバーコードが印刷されて
いない場合は、 用紙の種類を選択し
ます。
ロール紙にバーコードが印刷されて
いない場合は、 用紙の長さを選択し
ます。
( → P.17)
47ページ
メッセージが表示されたときは
47
症状 原因 処置
エラーメッセージ 原因 処置
[ロール紙がなくなりました。]
[インクがありません。] インクがなくなりました。 [インクタンクカバー] を開き、 [インク
ランプ] が点滅している色の [インクタ
ンク] を交換します。
インク関連のメッセージ
[インクが不足しています。 [OK]
を押してインクタンクを交換してくだ
さい。]
インクの残量が少ないため、 [プ
リントヘッド] のクリーニングや印
刷など、 インクを使用する機能が
実行できません。
残量の少ない [インクタンク] を新しい
[インクタンク] に交換します。
( → P.27)
( → P.27)
[インク残量を確認してください。]
(iPF9000)
[インクタンクが空です。 インクタンクを
交換してください。] (iPF8000)
インクの残量が少なくなっていま
す。
新しい [インクタンク] を準備します。
長尺印刷や多部数の印刷の場合は、
残量の少ない [インクタンク] を新しい
[インクタンク] に交換することをお勧
めします。
ロール紙がなくなりました。 以下の手順で、 使用していたロール紙
と同じサイズ、 種類のロール紙に交換
します。
1.
2.
3.
ロール紙を取り外します。
新しいロール紙をセットします。
ロール紙にバーコードが印刷されて
いない場合は、 用紙の種類を選択し
ます。
ロール紙にバーコードが印刷されて
いない場合は、 用紙の長さを選択し
ます。
4.
[インクタンク :xx が装着されて
いません。] (xx はインク色)
(iPF9000)
[インクタンクが装着されていませ
ん。] (iPF8000)
[インクタンク] がセットされてい
ません。
[インクタンク] をセットし直します。
[インクタンク] にトラブルが発生
しました。
新しい [インクタンク] に交換します。
( → P.27)
( → P.27)
48ページ
メッセージが表示されたときは
48
症状 原因 処置
[バンド調整できません。] [プリントヘッド] のノズルがつまっ
ています。
以下の手順で、ノズルをチェックします。
ノズルチェックパターンを印刷してノ
ズルの状態を調べます。
( → P.38)
1.
ノズルがつまっている場合は、 [プリ
ントヘッド] をクリーニングします。
2.
( → P.39)
[プリントヘッド] の調整や用紙の
送り量の調整ができない、 透過
性の高いフィルム系の用紙がセッ
トされています。
[プリントヘッド] を調整する場合は、フィ
ルム系以外の使用頻度が高い用紙で
調整することをお勧めします。
(→ CD 「写真やイラストをフチなしで
印刷する」)
( → P.40)
用紙の送り量を手動で調整します。
(→ CD 「用紙の送り量を手動で調整
する」)
[ファイルを認識できませんでし
た。]
データ形式が間違っています。 データを確認してください。
[ファームアップデートできません。] 違う機種のファームウェアがアッ
プロードされています。
ファームウェアを確認します。
(→ CD 「ファームウェアをアップデート
する」)
[部品交換が近付いています。] サービス交換が必要な消耗部品
の交換時期が近付いています。
[部品交換目安を過ぎています。] と表
示されるまでは、 しばらく使用すること
ができます。
[部品交換目安を過ぎていま
す。]
サービス交換が必要な消耗部品
の交換時期の目安を過ぎていま
す。
キヤノンお客様相談センターへご連絡
ください。
[GARO Wxxxx] (x は数字) 印刷ジョブに問題があります。 正しいプリンタドライバを使用して、 印
刷し直します。
その他のメッセージ
[印刷された出力物を確認してく
ださい。]
印刷物がかすれている可能性が
あります。
印刷物がかすれている場合は、 [プリ
ントヘッド] をクリーニングします。
そのまま印刷を続行することもできま
す。
( → P.39)
[指定された印刷ができませ
ん。] [A3/Ledger サイズ以上の
用紙をセットしてください。]
セットされている用紙が小さすぎ
ます。
A3/Ledger 縦サイズ以上の用紙をセッ
トしてください。
[指定された印刷ができませ
ん。] [A4/LTR サイズ以上の用
紙をセットしてください。]
セットされている用紙が小さすぎ
ます。
A4/LTR 縦サイズ以上の用紙をセットし
てください。
49ページ
メッセージが表示されたときは
49
症状 原因 処置
[プリントヘッド x が異常です。] (x
は L または R)
使用できない [プリントヘッド] が
取り付けられています。
[プリントヘッド] に異常がありま
す。
2.
1.
[上カバー] を開けて [キャリッジ] が
[プラテン] の上にない場合は、 以下
の手順を実行します。
[プリントヘッド固定カバーが開いて
います。]
[プリントヘッド固定カバー] が開
いています。
[プリントヘッド固定カバー] を閉めま
す。( → CD「プリントヘッドを交換する」)
[プリントヘッドの装着位置 (L/R) が
違います。]
[プリントヘッド] を左右逆に取り
付けています。
[プリントヘッド L] は左側、[プリントヘッ
ド R] は右側に取り付けます。
[プリントヘッド x はクリーニングが必要
な状態です。](x は L または R)
[プリントヘッド] をクリーニングす
る必要があります。
[ヘッド調整できません。]
プリンタ指定の [プリントヘッド] を取
り付けます。 「プリントヘッド L」 と表示
された場合は [プリントヘッド L]、 「プ
リントヘッド R」 と表示された場合は [プ
リントヘッド R] を取り付けます。
( → CD 「プリントヘッドを交換する」 )
[上カバー]を開けて[キャリッジ]が[プ
ラテン] の上にある場合は、新しい [プ
リントヘッド] に交換します。 「プリント
ヘッド L」 と表示された場合は [プリン
トヘッド L]、 「プリントヘッド R」 と表示
された場合は [プリントヘッド R] を交
換します。
( → CD 「プリントヘッドを交換する」 )
[上カバー] を閉めて、 [オンライン]
キーを押します。
「プリントヘッド L」 と表示された場合
は [プリントヘッド L]、 「プリントヘッ
ド R」 と表示された場合は [プリント
ヘッド R] を取り付けます。
( → CD 「プリントヘッドを交換する」 )
[プリントヘッド] をクリーニングします。
[ヘッドクリーニング B] を実行してもメッセー
ジが表示される場合は、 キヤノンお客
様相談センターへご連絡ください。
( → P.39)
( → CD 「プリントヘッドを交換する」 )
[プリントヘッド] の調整や用紙
の送り量の調整ができない、 透
過性の高いフィルム系の用紙が
セットされています。
[プリントヘッド]を調整する場合は、フィ
ルム系以外の使用頻度が高い用紙で
調整することをお勧めします。
用紙の送り量を手動で調整します。
[プリントヘッド]のノズルがつまっ
ています。
以下の手順で、ノズルをチェックします。
1.
2.
ノズルチェックパターンを印刷してノ
ズルの状態を調べます。
ノズルがつまっている場合は、 [プリ
ントヘッド] をクリーニングします。
(→ CD 「ノズルのつまりをチェック
する」)
( → P.39)
( → P.40)
(→ CD 「用紙の送り量を手動で調整
する」)
50ページ
メッセージが表示されたときは
50
症状 原因 処置
直射日光など、 強い光がプリン
タに当たり、 センサが誤動作して
いる可能性があります。
直射日光など、 強い光がプリンタに当
たらない環境で使用します。
[マルチセンサが異常です。]
使用できない、 または使用済み
の [メンテナンスカートリッジ]
が取り付けられています。
プリンタ指定の [メンテナンスカートリッ
ジ] を取り付けます。
[メンテナンスカートリッジが異常です。]
[メンテナンスカートリッジ] の残
り容量がなくなりました。
プリンタの動作が停止していることを確
認し、 [メンテナンスカートリッジ] を交
換します。
[メンテナンスカートリッジがいっぱいで
す。]
[メンテナンスカートリッジ] が取
り付けられていません。
[メンテナンスカートリッジ] を取り付け
ます。
[メンテナンスカートリッジが装着されて
いません。]
[プリントヘッド] のクリーニング
を実行するのに十分なメンテナン
スカートリッジの残り容量があり
ません。
プリンタの動作が停止していることを確
認し、 [メンテナンスカートリッジ] を交
換します。
[メンテナンスカートリッジの空き容量が
ありません。]
(→ CD 「メンテナンスカートリッジを交
換する」)
(→ CD 「メンテナンスカートリッジを交
換する」)
(→ CD 「メンテナンスカートリッジを交
換する」)
[メンテナンスカートリッジ] の残
り容量が少なくなってきました。
印刷は続行されます。 新しい [メンテ
ナンスカートリッジ] を準備します。
[メンテナンスカートリッジの空き容量を
確認してください。]
(→ CD 「メンテナンスカートリッジを交
換する」)
[巻き取りエラー] [巻き取り装置] のセンサー付近
に障害物があり、 ロール紙が検
知されません。
センサー付近の障害物を取り除きま
す。
[巻き取り装置] のセンサーが汚
れていて、 ロール紙が検知され
ません。
センサーを乾いた布で乾ぶきします。
ロール紙が [巻き取り装置] の
センサーの検知範囲から外れて
います。
ロール紙をセットし直します。
( → P.9)
[巻き取り装置] のセンサーが壊
れています。
キヤノンお客様相談センターへご連絡
ください。
印刷できないときは
51
症状 原因 処置
印刷できないときは
印刷が開始されない
[操作パネル]の[ディ
スプレイ] に何も表
示されない
プリンタドライバでプリン
タが選択されていませ
ん。
Windows の場合は、 印刷ダイアログボックスの [プリンタ
の選択] や [プリンタ設定] でプリンタを選択し、 印刷し
直します。
Mac OS X の場合は、 [プリンタ設定ユーティリティ] (ま
たは [プリントセンター]) でプリンタを選択し、 印刷し直し
ます。
Mac OS 9 の場合は、 [セレクタ] でプリンタを選択し、 印
刷し直します。
印刷ジョブが一時停止
になっています。
Windows の場合は、 以下の手順で一時停止を解除しま
す。
[プリンタと FAX] (または [プリンタ]) ウィンドウのプリ
ンタのアイコンを選択します。
[ファイル] メニューから [一時停止] を選択してチェッ
クを外し、 一時停止を解除します。
2.
1.
Mac OS X の場合は、 以下の手順で一時停止を解除しま
す。
[プリンタ設定ユーティリティ](または[プリントセンター])
を開きます。
プリンタを選択し、 [プリンタ] メニューから [ジョブを開
始] を選択し、 一時停止を解除します。
2.
1.
Mac OS 9 の場合は、 以下の手順で一時停止を解除しま
す。
[GARO Printmonitor] を開きます。
[ファイル] メニューから [プリントキュー再開] を選択し、
一時停止を解除します。
2.
1.
52ページ
印刷できないときは
52
症状 原因 処置
症状 状態 処置
(→ CD 「用紙がつまったときには」)
[操作パネル]の[ディ
スプレイ]にエラーメッ
セージが表示される
プリンタで紙づまりが起
きています。
つまった用紙を取り除きます。
プリンタがオフライン
モードになっています。
[操作パネル] の [ディスプレイ] にエラーメッセージが表
示されている場合は、エラーを解決し、[操作パネル] で [オ
ンライン] キーを押して、 オンラインモードにします。
( → P.43)
[操作パネル] の [ディスプレイ] に [オフライン] が表示さ
れている場合は、 [オンライン] キーを押して、 オンライン
モードにします。
印刷中にエラーが発生
しています。
[操作パネル] の [ディスプレイ]、 [GARO Status
Monitor](Windows)、または[GARO Printmonitor](Mac
OS) に表示されるエラーメッセージを確認し、 エラーを解
決します。
( → P.43)
用紙がありません。 プリンタに用紙をセットします。
給紙元の用紙の種類が
設定されていません。 用紙の種類については、[用紙ガイド] を参照してください。
(→ CD 「用紙の種類」)
用紙の種類が違っている場合は、 印刷を中止し、 用紙の
種類を設定して印刷し直します。
[操作パネル] で給紙元の用紙の種類を設定します。
( → P.21, P.23, P.26)
[操作パネル] の [ディスプレイ] にインク交換のメッセー
ジが表示されている場合は、 インクを交換します。
インクがありません。
インクの充てんが完了するまでお待ちください。 インクの
充てんは、 10 分程度かかる場合があります。
前回電源をオフにしたと
きに、 なんらかのクリー
ニング動作を強制的に
中止しました。
( → P.27)
予期しないインクの充
てん動作が開始され
た
[ディスプレイ] にエラーメッ
セージが表示される
印刷中にエラーメッセージが表示
されます。
エラーメッセージを確認し、 必要な処置を
行います。
(→ CD 「ロール紙を取り外す」)
プリンタが途中で停止する
(→ CD 「エラーメッセージ」)
印刷中にロール紙がなくなり、 後
端をテープで止められているロー
ル紙が搬送できずに止まっていま
す。
使い終わったロール紙を取り除き、 新し
いロール紙に交換します。
( → P.9)
53ページ
印刷できないときは
53
症状 状態 処置
用紙が白紙で排紙される ロール紙の先端が切り揃えられて
います。
正常な動作です。
インクがなくなっています。 インクの残量を確認し、 インクがなくなっ
ている [インクタンク] を交換します。
プリンタのメニューの [先端プレカット] で [強
制カット] が選択されていると、 ロール紙を
セットしたときに、 先端を切り揃えて白紙
の紙片を排紙します。 給紙の準備が完
了すると、 印刷できる状態になります。
[先端プレカット] で [カットしない] を選択す
ると、 先端は切り揃えられず、 白紙の紙
片も排紙されません。
[プリントヘッド] のノズルがつまっ
ています。
ノズルチェックパターンを印刷し、 [プリン
トヘッド] の状態を確認します。
( → P.38)
ノズルがつまっている場合は、 [プリント
ヘッド] をクリーニングします。
( → P.39)
( → P.27)
プリンタが故障しています。 キヤノンお客様相談センターへご連絡くだ
さい。
54ページ
印刷できないときは
54
症状 原因 処置
TCP/IP ネットワーク
で印刷できない
プリンタの IP アドレスが
正しく設定されていませ
ん。
プリンタの IP アドレスが正しく設定されていることを確認し
ます。
(→ CD 「GARO Device Setup Utility で IP アドレスを設
定する」)
プリンタの TCP/IP プロ
トコルが正しく設定され
ていません。
プリンタの TCP/IP プロトコルが正しく設定されていることを
確認します。
(→ CD 「プリンタに TCP/IP ネットワークの設定をする」)
印刷を行うコンピュータ
が正しく設定されていま
せん。
コンピュータの TCP/IP 設定が正しく行われていることを確
認します。
(→ CD 「プリンタドライバの接続先を設定する
(Windows)」)
(→ CD 「プリンタの操作パネルで IP アドレスを設定する」)
ネットワーク環境で印刷できない
ネットワーク環境で印
刷できない
プリンタの Ethernet コネ
クタと Ethernet ケーブ
ルが正しく接続されてい
ません。
正しい Ethernet ケーブルでプリンタがネットワークに接
続されていることを確認し、 プリンタの電源をオンにしま
す。 ケーブルの接続方法については、 [クイックスタート
ガイド] を参照してください。
LINK ランプが点灯していることを確認します。2.
1.
100BASE-TX で接続している場合は緑色、 10BASE-T
で接続している場合は黄色に点灯します。
LINK ランプが点灯しない場合は、 以下の点を確認して
ください。
HUB の電源がオンになっていることを確認します。
Ethernet ケーブルのコネクタが正しく接続されているこ
とを確認します。
Ethernet ケーブルに問題がないことを確認します。
HUB との通信方式を確認します。•
Ethernet ケ ー ブ ル は、 カ チ ッ と ロ ッ ク す る ま で
Ethernet コネクタに差し込んでください。
問題がある場合は、 Ethernet ケーブルを取り替えてく
ださい。
プリンタは通常、 HUB の通信モードや速度を自動で
検出しますが (オートネゴシエーションモード)、 HUB
によっては、 検出できない場合があります。 その場合
は、 ご使用の通信方式に合わせて、 手動で接続方式
を設定してください。
(→ CD 「通信方式を手動で設定する」)
55ページ
印刷できないときは
55
症状 原因 処置
AppleTalk や
Bonjour ネットワーク
で印刷できない
プリンタの AppleTalk プ
ロトコルが有効になって
いません。
AppleTalk プロトコルを有効にします。
(→ CD 「プリンタに AppleTalk ネットワークの設定をする」)
印刷を行うコンピュータ
が正しく設定されていま
せん。
コンピュータ側の AppleTalk 設定が正しく行われているこ
とを確認します。
(→ CD 「AppleTalk ネットワークで接続先を設定する
(Macintosh)」)
コンピュータとプリンタが
同一のネットワーク上に
ありません。
Bonjour 機能または [IP プリント (自動)] では、ルーター
を経由した別のネットワークグループ上のプリンタで印刷
することはできません。 コンピュータとプリンタを同じネット
ワークグループに接続してください。 ご使用のネットワーク
の設定については、 ネットワーク管理者に確認してくださ
い。
(→ CD 「Bonjour ネットワークで接続先を設定する
(Macintosh)」)
プリンタの NetWare プ
ロトコルが正しく設定さ
れていません。
プリンタの NetWare プロトコルが正しく設定されていること
を確認します。 特に、 有効なフレームタイプが選択されて
いることを確認してください。
印刷を行うコンピュータ
が正しく設定されていま
せん。
コンピュータの NetWare 設定が正しく行われていることを
確認します。 詳細については、
NetWare ネットワー
クで印刷できない
(→ CD 「プリンタに NetWare ネットワークの設定をする」)
NetWare のサーバーや
サービスが正しく設定さ
れていません。
以下の点を確認します。
(→ CD 「NetWare ネットワークを設定する」)
NetWare サーバーが起動していることを確認します。
NetWare サーバーに十分なディスクの空き容量がある
ことを確認します。 ディスクの空き容量が不足すると、
サイズの大きいジョブを印刷できない場合があります。
2.
1.
NWADMIN または PCONSOLE を起動し、 プリントサー
ビスが正しく設定され、 プリントキューが使用可能である
ことを確認します。
3.
他のサブネットにあるプリンタへのデータの送信に失敗
する場合は、 プリンタのプロトコル設定で、 NCP バース
トモードをオフにします。
4.
キューサーバーモードで使用している場合は、 プリンタ
タイプを「その他 / 不明 」 に設定します。
5.
思うように印刷できないときは
56
症状 原因 処置
思うように印刷できないときは
印刷品質のトラブル
印刷がかすれる 用紙の裏面に印刷しています。 用紙の表面に印刷します。
[プリントヘッド] のノズルがつまっ
ています。
ノズルチェックパターンを印刷し、 ノズル
のつまりを確認します。
( → P.38)
[バスケット] に他の印刷物が残っ
ています。
[バスケット] の収容枚数は 1 枚です。
[バスケット] の印刷物を取り除いてから、
次の印刷を実行します。
インクの供給針が固着し、 インク
がつまっています。
[インクタンク] を取り付けた状態で 24 時
間以上経過してから、 [ヘッドクリーニング B]
を実行します。
( → P.39)
[上カバー] 内部に、 つまった用
紙の紙片が残っています。
以下の手順で、 [上カバー] 内部に残っ
ている紙片を取り除きます。
(→ CD 「用紙の種類を選択する (ロー
ル紙)」)
プリンタドライバの用紙の種類を、 プリン
タで指定した用紙の種類に合わせます。
[プリントヘッド] が用紙に
こすれる
プリンタドライバで指定した用紙の
種類と、 プリンタで指定した用紙の
種類が合っていません。
プリンタの用紙の種類を、 プリンタドライ
バで指定した用紙の種類に合わせます。
[ストップ] キーを 1 秒以上押し続けて、
印刷を中止します。
プリンタドライバで用紙の種類を設定し
直し、 印刷します。
2.
1.
[オンライン] キーを押して、 オフライン
モードにします。
[上カバー] を開いて、 用紙から離すよ
うに [キャリッジ] を移動します。
2.
1.
[上カバー] 内部に残っている紙片を取
り除きます。
[上カバー] を閉じます。4.
3.
( → P.62)
( → P.66)
紙づまりを取り除く方法については、 以
下を参照してください。
フチなし印刷で用紙をカットすると
きに、 インクが乾燥していません。
プリンタのメニューで [用紙詳細設定]
の [ロール紙乾燥時間] の設定時間を長く
します。
(→ CD 「メインメニューの設定値」)
(→ CD 「用紙の種類を選択する (カット
紙)」)
57ページ
思うように印刷できないときは
57
症状 原因 処置
[プリントヘッド] が用紙に
こすれる
用紙が正しくセットされていないた
め、 用紙が波打っています。
用紙をセットし直します。
用紙の端が汚れる
[プリントヘッド] の高さが低く設定
されています。
( → P.9)
プリンタドライバで指定した用紙の
種類と、 プリンタで指定した用紙の
種類が合っていません。
[厚口コート紙] のように紙ベースの用紙
の場合は、 [吸着力] で [やや強い] ま
たは [強い] を選択します。 それでもこ
すれる場合は、[ヘッド高さ] で [プリントヘッ
ド] の高さを 1 段階ずつ高く設定します。
(→ CD 「用紙の吸着力を変更する」)
(→ CD 「プリントヘッドの高さを変更す
る」)
[上カバー] を開いて [プラテン] を清掃
します。
(→ CD 「用紙の種類を選択する (ロー
ル紙)」)
( → P.34)
プリンタの用紙の種類を、 プリンタドライ
バで指定した用紙の種類に合わせます。
プリンタドライバの用紙の種類を、 プリン
タで指定した用紙の種類に合わせます。
しわやカールを取ってから、 用紙をセット
し直します。 一度印刷した用紙は使用し
ないでください。
[ストップ] キーを 1 秒以上押し続けて、
印刷を中止します。
プリンタドライバで用紙の種類を設定し
直し、 印刷します。
2.
1.
用紙にしわやカールがあります。
( → P.9)
( → P.17)
( → P.17)
フチなし印刷や小さなサイズの用
紙を印刷した後、 [プラテン] が汚
れています。
[ヘッド高さ] で [自動] を選択します。
(→ CD 「プリントヘッドの高さを変更す
る」)
厚い用紙や、 インクを吸収すると
カールしたり波打ちが起こりやすい
用紙に印刷しています。
(→ CD 「用紙の種類を選択する (カット
紙)」)
58ページ
思うように印刷できないときは
58
症状 原因 処置
用紙の端が汚れる
[プリントヘッド] の高さが低く設定
されています。
[ヘッド高さ] で [自動] を選択します。
用紙の表面が汚れる [用紙押さえ] が汚れています。
[カッターユニット] が汚れていま
す。
[カッターユニット] を取り外し、 [カッター
ユニット] のケースを清掃します。
(→ CD 「カッターユニットを交換する」)
[カッターユニット] が汚れていま
す。
[カッターユニット] を取り外し、 [カッター
ユニット] のケースを清掃します。
用紙の裏面が汚れる フチなし印刷や小さなサイズの用
紙を印刷した後、 [プラテン] が汚
れています。
[上カバー] を開いて [プラテン] を清掃
します。
用紙幅検知機能を無効にして印刷
しています。
[上カバー] を開いて [プラテン] を清掃
します。
[用紙押さえ] が汚れています。 [用紙押さえ] を清掃します。
カット屑軽減機能がオンになってい
るため、 用紙のカット位置にカット
屑軽減ラインが印刷されています。
カット屑軽減機能が必要ない場合は、 プ
リンタのメニューで [カット屑軽減] をオフ
にします。
[厚口コート紙] のように紙ベースの用紙
の場合は、 [吸着力] で [やや強い] ま
たは [強い] を選択します。 それでもこ
すれる場合は、[ヘッド高さ] で [プリントヘッ
ド] の高さを 1 段階ずつ高く設定します。
厚い用紙や、 インクを吸収すると
カールしたり波打ちが起こりやすい
用紙に印刷しています。
(→ CD 「用紙の吸着力を変更する」)
(→ CD 「メインメニューの設定値」)
(→ CD 「プリントヘッドの高さを変更す
る」)
(→ CD 「プリントヘッドの高さを変更す
る」)
(→ CD 「カッターユニットを交換する」)
[用紙押さえ] を清掃します。
( → P.34)
( → P.34)
59ページ
思うように印刷できないときは
59
症状 原因 処置
用紙の送り量が正しく調整されて
いません。
用紙の送り量を調整します。色味の違うスジが入る
他のアプリケーションや他の印刷ジョブを
終了してください。
印刷ジョブの受信が途切れて、 ス
ムーズに印刷されていません。
プリンタのメニューの [紙送り調整] で
[バンド合せ目優先] を選択し、 用紙の
送り量を調整します。
プリンタのメニューの [紙送り調
整] で [長さ優先] が設定されて
います。
( → P.41)
( → P.41)
プリンタドライバで [写真 ・ イラスト] を選
択します。
ベタ塗りが多い画像を、 [線画 ・
文字] で印刷しています。
色ムラが発生する
カールしやすい厚紙の場合、 用紙先端で
色ムラが発生することがあります。 [プラ
テン] 上の用紙の吸着力を強くするか、
用紙の先端に 20 mm 以上の余白を設定
します。
カールしやすい厚紙に印刷してい
ます。
[プリントヘッド] の位置を調整します。[プリントヘッド] の位置がずれて
います。
( → P.41)
印刷中に [バンド微調整] を実行します。用紙の送り量が正しく調整されて
いません。
印刷中に周期的な濃淡差
が発生する
( → P.40)
プリンタドライバの [詳細設定モード] の
[印刷品質] で、 [最高] または [きれい]
を選択し、 印刷します。
光沢紙、 アート紙、 コート紙を使用
した場合、 用紙の後端部に濃度
ムラが発生する場合があります。
プリンタドライバの [オートカット設定] で
[なし] を選択し、 印刷します。 この場合、
左右のみフチなしで印刷されます。 印刷
物を排紙、 カットした後に、 上下のフチを
ハサミなどでカットしてください。
フチなし印刷の場合、 印刷を中断
して用紙をカットするため、 用紙の
先端で若干の色ムラが発生するこ
とがあります。
[プリントヘッド] の位置を調整します。[プリントヘッド] の位置がずれて
います。
操作パネルのメニューで [吸着力] を [や
や強い] または [強い] に設定するか、
用紙の先端に 20mm 以上の余白を設け
てください。
用紙の先端がカールしています。
( → P.40)
(→ CD 「用紙の吸着力を変更する」)
60ページ
思うように印刷できないときは
60
症状 原因 処置
色味が違って印刷される プリンタドライバの [詳細設定モー
ド] でカラー調整が実行されていま
せん。
コンピュータやモニタのカラー調整
が実行されていません。
コンピュータやモニタの取扱説明書を参照
して、 コンピュータやモニタのカラー調整
を実行します。
カラーマネジメントソフトウェアの取扱説
明書を参照して、 カラーマネジメントソフト
ウェアの設定を調整します。
[プリントヘッド] のノズルがつまっ
ています。
プリンタドライバで [アプリケーショ
ンのカラーマッチングを優先する]
チェックボックスがオフになってい
ます。
プリンタドライバで [アプリケーションのカ
ラーマッチングを優先する] チェックボッ
クスをオンにします。
画像の端部がぼやける [プラテン] 上での用紙の吸着力
が強すぎます。
[プリントヘッド] の高さが高く設定
されています。
[プリントヘッド] の高さを低く設定します。
プリンタドライバの [詳細設定モード] で
[カラーモード] の [色設定] で色を調整
します。
ノズルチェックパターンを印刷し、 ノズル
のつまりを確認します。
( → P.38)
[吸着力] で [弱い] を選択します。
(→ CD 「用紙の吸着力を変更する」)
(→ CD 「プリントヘッドの高さを変更す
る」)
罫線がずれる [プリントヘッド] の位置が調整さ
れていません。
[プリントヘッド] の位置を調整します。
印刷内容のトラブル
imagePROGRAF プリンタドライバ
以外のプリンタドライバで実行され
た印刷ジョブを受信しました。
imagePROGRAF プリンタドライバで印刷
し直します。
印刷物の縦方向の長さが
正確ではない
プリンタのメニューの [紙送り調
整] で [バンド合せ目優先] が設
定されています。
モノクロで印刷される プリンタドライバの [詳細設定モー
ド] の [カラーモード] で [モノク
ロ]、 [モノクロ ( 黒インク )] が設
定されています。
プリンタドライバの [詳細設定モード] の
[カラーモード] で [カラー] を選択し、
印刷し直します。
( → P.40)
(→ CD 「プリントヘッドの位置を手動で調
整する」)
意味不明の文字が印刷され
る
プリンタとコンピュータの電源を再起動し
て、 印刷します。
不正な印刷ジョブのデータを受信
しました。
用紙の送り方向にサイズを正確に合わせ
たい場合は、 プリンタのメニューの [紙送
り調整] で [長さ優先] を選択し、 [長さ
調整] で調整値を入力します。 用紙の送
り量は、 0.02% の分解能で調整できます
(→ CD 「メインメニューの設定値」)
[プリントヘッド] のノズルがつまっ
ています。
ノズルチェックパターンを印刷し、 ノズル
のつまりを確認します。
( → P.38)
61ページ
思うように印刷できないときは
61
症状 原因 処置
その他のトラブル
インクが異常に消費される 全面カラーの多数の印刷物が印刷
されています。
写真など色を塗りつぶすような印刷物の
場合、 インクを多く消費します。 異常では
ありません。
[ヘッドクリーニング B] が頻繁に実行さ
れています。
[ヘッドクリーニング B] を実行すると、 インク
を多く消費します。 異常ではありません。
プリンタの輸送後、 長期間プリンタを使
用しなかった後、 または [プリントヘッド]
のトラブル時以外は、 できる限り [ヘッドク
リーニング B] を実行しないことをお勧めし
ます。
初期充てんが行われました。 初めてプリンタを使用する場合やプリンタ
の輸送後に使い始める場合、 [インクタン
ク] と [プリントヘッド] 間でインクの初
期充てんが行われるため、 インクの残量
表示がすぐに 80% になることがあります。
異常ではありません。
新しい [メンテナンスカート
リッジ] に交換したのに、[メ
ンテナンスカートリッジの空き容量
を確認してください。] のメッ
セージが消えない
新しい [メンテナンスカートリッジ]
が認識されていません。
プリンタを再起動します。
所定の電圧が供給されていませ
ん。
コンセントやブレーカーの電圧を確認しま
す。
用紙をきれいにカットできな
い
電源がオンにならない 電源コードが抜けています。 コンセントに電源コードを接続してから、
プリンタの電源をオンにします。
ロール紙が [給紙口] に入
らない
ロール紙がカールしています。
用紙を正しくセットし直します。カット時に用紙のカット位置の端部
が浮き上がっています。
カールを直して、 ロール紙をセットし直し
ます。
(→ CD 「仕様」)
[カッターユニット] が正しく取り付
けられていません。
[カッターユニット] を正しく取り付けます。
(→ CD 「カッターユニットを交換する」)
[カッターユニット] の刃が劣化し
ています。
[カッターユニット] を交換します。
(→ CD 「カッターユニットを交換する」)
ロール紙のつまりを取り除く
ロール紙のつまりを取り除く
ロール紙がつまったときは、以下の手順でロール紙を取り除きます。
注意
- つまった用紙は、早めに取り除いてください。
1 プリンタの電源をオフにします。
2 [上カバー]を開きます。
3 [キャリッジ]が出ている場合は、用紙から離すように、 [キャリッジ]を移動します。
62
63ページ
ロール紙のつまりを取り除く
重要
- [キャリッジ]を左端に押し付けてしまうと、 [カッターユニット]の刃が下りて用紙
をカットできる状態になってしまいます。 [キャリッジ]を左端に押し付けた場合
やカット中に紙づまりが発生した場合は、 [キャリッジ]と [プラテン]の間に指を
はさまないように注意してください。
- リニアスケール(a)、 [キャリッジシャフト](b)、 [固定刃](c)には触れないでく
ださい。
4 [リリースレバー]を上げます。
5 用紙の左右を持ってつまった用紙を前側に引き出し、 [カッター溝](a)の上で印
刷済みの部分やしわになっている部分をカッターでカットします。
63
64ページ
ロール紙のつまりを取り除く
カッターでカットしにくい場合は、ハサミでカットしてください。
注意
- カットするときに、プリンタを傷付けないように注意してください。
6 [キャリッジ]が左端にある場合は、 [キャリッジ]を右端に止まるまで移動します。
重要
- [キャリッジ]は必ず右端に移動してください。 [キャリッジ]が左側にあると、電源を
オンにしたときに [キャリッジ]エラーが表示される場合があります。
7 ロール紙の先端中央を持って [排紙ガイド](a)の位置まで軽く引きながら、ロー
ル紙の右端を [紙合わせライン](b)に合わせて、 [リリースレバー]を下げます。
64
65ページ
ロール紙のつまりを取り除く
重要
- ロール紙を無理に引っ張って [紙合わせライン](b)に合わせないでください。
ロール紙がまっすぐ送られない場合があります。
- ロール紙を引き出しすぎると、ロール紙の先端を必要以上にカットしてしまいます。
8 [上カバー]を閉じます。
9 プリンタの電源をオンにします。
ロール紙の給紙が始まります。完了すると、印刷可能な状態になります。
メモ
- 先端をよりきれいに揃えたい場合は、以下の手順でカットすることができます。
1. [オンライン]キーを押して、オフラインモードにします。
2. [▼]キーを押し続けて用紙を送ります。
3. プリンタのメニューの [強制カット]で [する]を選択し、先端をカットします。
65
カット紙のつまりを取り除く
カット紙のつまりを取り除く
カット紙がつまったときは、以下の手順でカット紙を取り除きます。
注意
- つまった用紙は、早めに取り除いてください。
1 プリンタの電源をオフにします。
2 [上カバー]を開きます。
3 [キャリッジ]が出ている場合は、用紙から離すように、 [キャリッジ]を移動します。
66
67ページ
カット紙のつまりを取り除く
重要
- リニアスケール(a)、 [キャリッジシャフト](b)、 [固定刃](c)には触れないでく
ださい。
4 [リリースレバー]を上げます。
5 用紙が見える場合は、用紙を持って前側に引き抜きます。
67
68ページ
カット紙のつまりを取り除く
6 用紙が見えない場合は、 [排紙ガイド]を上げ、 [ロールホルダー]を取り外し、下
側からつまった用紙を取り除きます。
用紙を取り除いた後、紙片などが残っていないか内部を点検し、 [排紙ガイ
ド]を下げます。
7 [キャリッジ]が左端にある場合は、 [キャリッジ]を右端に止まるまで移動します。
重要
- [キャリッジ]は必ず右端に移動してください。 [キャリッジ]が左側にあると、電源を
オンにしたときに [キャリッジ]エラーが表示される場合があります。
8 [リリースレバー]を下げ、 [上カバー]を閉じます。
9 プリンタの電源をオンにします。
68
消耗品
消耗品
使用できる用紙を知るには
このプリンタで使用できる用紙に関する情報は、 [用紙ガイド]に記載しています。
[用紙ガイド]は [User Software CD-ROM]から [Media Configuration Tool]をインストール
すると、コンピュータにインストールされます。
Windowsの場合は、 [スタート]メニューから[すべてのプログラム]-[iPF9000 Media
Configuration Tool/iPF8000 Media Configuration Tool]-[Media Guide]を選択します。
Macintoshの場合は、デスクトップのショートカットアイコン([iPF9000 Media Guide/iPF8000
Media Guide])をダブルクリックします。
インクタンク
このプリンタで使用できる [インクタンク]の側面には、黒丸に白い文字で「F」と書かれた
ラベルが付いています。 [インクタンク]をご購入の際は、以下の [インクタンク]の型番と
ラベルに「F」が記載されていることをご確認ください。
- 330ml
- [MBKインクタンク PFI-301MBK]
- [BKインクタンク PFI-301BK]
- [Cインクタンク PFI-301C]
- [Mインクタンク PFI-301M]
- [Yインクタンク PFI-301Y]
- [PCインクタンク PFI-301PC]
- [PMインクタンク PFI-301PM]
- [Rインクタンク PFI-301R]
- [Gインクタンク PFI-301G]
- [Bインクタンク PFI-301B]
- [GYインクタンク PFI-301GY]
- [PGYインクタンク PFI-301PGY]
69
70ページ
消耗品
- 700ml
- [MBKインクタンク PFI-701MBK]
- [BKインクタンク PFI-701BK]
- [Cインクタンク PFI-701C]
- [Mインクタンク PFI-701M]
- [Yインクタンク PFI-701Y]
- [PCインクタンク PFI-701PC]
- [PMインクタンク PFI-701PM]
- [Rインクタンク PFI-701R]
- [Gインクタンク PFI-701G]
- [Bインクタンク PFI-701B]
- [GYインクタンク PFI-701GY]
- [PGYインクタンク PFI-701PGY]
プリントヘッド
このプリンタ専用の交換用 [プリントヘッド]です。
- [プリントヘッド PF-02]
メンテナンスカートリッジ
このプリンタ専用の交換用 [メンテナンスカートリッジ]です。 [メンテナンスカートリッジ]に
は、 [シャフトクリーナ]が付属しています。
- [メンテナンスカートリッジ MC-08]
70
71ページ
消耗品
カッターユニット
このプリンタでは、以下の [カッターユニット]を使用できます。
- [カッターユニット CT-06]
71
索引
索引
英数字 GARO Printmonitor. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .23
GARO Status Monitor . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .21
Mac OS X . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .22, 25
Media Configuration Tool . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .69
User Software CD-ROM . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .69
Windows . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .20
い インクタンク . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 27, 69
インクタンクカバー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 27
インクタンク交換 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 27
印刷 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 20, 22, 25
印刷中止 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 21, 23, 26
印刷できない . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 51
印刷内容のトラブル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 60
印刷品質のトラブル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 56
う 上カバー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 35
お オンラインランプ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .6
か カッターガイド . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 37
カッターユニット. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 71
カット紙の紙づまり . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 66
カット紙のセット . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 17
紙合わせライン . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 18
き キャリッジシャフト . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 36
こ 固定刃 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 36
し 消耗品 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 69
す ストップキー. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 21, 24, 26
せ 清掃 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 34
そ その他のトラブル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 61
て 電源キー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .6
電源の入れ方 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .6
電源の切り方 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .7
データランプ. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 21, 24, 26
の ノズルチェックプリント . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 38
は 排紙ガイド . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 37
ふ フチなし印刷インク受け溝 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 37
プラテン . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 37
プリントセンター . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 22
プリントヘッド . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 70
プリントヘッド調整 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 40
ほ ホルダーストッパ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .9
め メンテナンスカートリッジ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 70
よ 用紙押さえ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 37
用紙ガイド . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 69
用紙吸着力. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 13
用紙セット/排紙キー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 15
用紙の送り量 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 41
用紙の種類 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 69
り リニアスケール . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 36
ろ ロール紙の紙づまり. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 62
ロール紙のセット. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 15
ロールホルダー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .9
72