MFC-9120CN かんたん設置ガイド 基本編
接続・設置する
付 録
本書は、なくさないように注意し、いつでも手に取ってみる
ことができるようにしてください。
オンラインユーザー登録 https://regist.brother.jp/
USB接続
Windows
®
Macintosh
コンピュータ
に接続する
かんたん設置かんたん設置ガイガイドかんたん設置ガイドかんたん設置ガイド
基本編基本編基本編基本編
1
困ったときは
本製品の動作がおかしいとき、故障かな?
と思ったときなどは、以下の手順で原因を
お調べください。 ※ LAN ケーブルを使ってネットワー
ク環境に接続する場合は、「かん
たん設置ガイド ネットワーク編」
をご覧ください。
携帯電話からでも簡単なサポート情報を見ることができます。
http://m.brother.co.jp/support/
ブ ラ ザ ー の サ ポ ート サ イト
にアクセスして、最新の情報を調べる
http://solutions.brother.co.jp/
ユーザーズガイド基本編 6章「こんなときは」で調べる
2 サポート ブラザー
MFC-9120CN
はじめにお読みください
本製品を使用するには、本製品を設置し、お使いのコンピュータにドライバと
ソフトウェアをインストールする必要があります。正しいセットアップを行うた
めに、この「かんたん設置ガイド基本編」を必ずお読みください。
付属のCD-ROMから「画面で見るマニュアル(HTML形式)」を
参照できます。本製品の使い方やネットワーク、
ソフトウェアの設定など知りたい情報をすばやく探せます。
Version 0 JPN
ユーザーズガイドの構成
2
ユーザーズガイドの構成
本製品には次のユーザーズガイドが用意されています。『かんたん設置ガイド』(本書/ネットワーク編)をご覧
いただき設置および接続が終了したら、『ユーザーズガイド』で安全にお使いいただくための注意や基本的な使
用方法をよくお読みください。その後目的に応じて各ユーザーズガイドをご活用ください。
最新のドライバや、ファームウェア(本体ソフトウェア)を入手するときは?
弊社ではソフトウェアの改善を継続的におこなっております。
最新のドライバやファームウェアを弊社サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)よりダウンロード
することでお手元の製品の関連ソフトウェアを新しくしていただくことができます。
ドライバを新しくすることで、新しいOSに対応したり、印刷やスキャンなどの際のトラブルを解決できること
があります。また、本体のトラブルのあるときは、ファームウェア(本体ソフトウェア)を新しくすることで解
決できることがあります。
ダウンロード・操作手順について詳しくは、http://solutions.brother.co.jp/ へ
- ファクスを送る
- コピーする
- トラブル対処/お手入れ方法
- 消耗品や部品の交換
■ユーザーズガイド基本編
はじめにお読みください
- ファクス/プリンタ/コピーの使用方法
- トラブル対処方法/お手入れ方法
- 消耗品や部品の交換
ファクス/コピーの使い方を知りたい
使いたい機能をすばやく探せます
かんたん設置ガイド(基本編/ネットワーク編)
ユーザーズガイド(基本編/応用編/ネットワーク設定編)
冊子
PDF
HTML
(CD-ROM)
以下のユーザーズガイドの内容が含まれています
最新版のマニュアルを、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)(http://solutions.brother.co.jp/)からダウンロードできます。
■基本編
- プリンタとして使う
- スキャナとして使う
- コンピュータからファクスを送受信する
- Control Centerで便利に使う
- ネットワークにつないで使う
- ネットワークスキャナ、ネットワーク
プリンタとして使うための設定
■かんたん設置ガイド(本書/ネットワーク編)
- 設置する
- コンピュータへの接続
- ドライバ、ソフトウェアの
インストール
「画面で見るマニュアル」(HTML形式)
※本書の内容は、付属のCD-ROMに収録されている「画面で見るマニュアル」
(HTML形式)からも閲覧できます。
■応用編 ■ネットワーク設定編
CD-ROMに収録されている『画面で見るマニュアル』を見たいときは、以下の手順で操作します。
Windows®
の場合
コンピュータにドライバをインストールすると、
デスクトップに「画面で見るマニュアル(HTML
形式)」のショートカット が作成されます。
をクリックする、またはスタートメニューか
ら画面で見るマニュアル(HTML形式)を閲覧
できます。
Macintoshの場合
1.付属のCD-ROMをMacintoshの
CD-ROMドライブにセットする。
2.「Documentation」をダブルクリックする。
3.「top.html」をダブルクリックする。
◆「画面で見るマニュアル」が表示されます。
目 次
3
目 次
ユーザーズガイドの構成 ...........................................................................................................................2
最新のドライバや、ファームウェア(本体ソフトウェア)を入手するときは? ..............................2
目 次 ..........................................................................................................................................................3
本書の表記 ..................................................................................................................................................4
STEP1 接続・設置する........................................................................................ 5
1 付属品を確認する..................................................................................................................................6
2 梱包材を取り外す..................................................................................................................................8
3 ドラムユニット&トナーカートリッジを取り付ける........................................................................9
4 記録紙をセットする........................................................................................................................... 10
5 電話機コードを接続する ................................................................................................................... 11
いろいろな接続................................................................................................................................... 12
6 電源コードを接続する ....................................................................................................................... 15
7 日付と時刻をセットする(時計セット).......................................................................................... 16
8 名前とファクス番号を登録する(発信元登録).............................................................................. 17
入力できる文字................................................................................................................................... 17
文字の入力のしかた........................................................................................................................... 18
9 受信モードを選ぶ............................................................................................................................... 19
STEP2 コンピュータに接続する (Windows
®
)............................................. 21
1 インストールの前に........................................................................................................................... 22
CD-ROM の内容 ................................................................................................................................ 22
2 ドライバとソフトウェアをインストールする(USB)................................................................. 23
STEP2 コンピュータに接続する (Macintosh)............................................ 27
1 インストールの前に........................................................................................................................... 28
CD-ROM の内容 ................................................................................................................................ 28
2 ドライバとソフトウェアをインストールする(USB)................................................................. 29
付 録 ...................................................................................................................... 31
動作環境 ................................................................................................................................................... 31
Windows
®
.......................................................................................................................................... 31
Macintosh......................................................................................................................................... 32
この続きは… ........................................................................................................................................... 33
「画面で見るマニュアル」を閲覧するには ...................................................................................... 33
オプション製品のご案内 ........................................................................................................................ 34
商標について ........................................................................................................................................... 34
消耗品について ....................................................................................................................................... 35
トナーカートリッジとドラムユニットの交換について........................................................... 裏表紙
トナーカートリッジとドラムユニットの購入方法................................................................... 裏表紙
本書の表記
4
本書の表記
■ この機器は、クラスB情報技術装置です。この機器は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この機器がラ
ジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って正
しい取り扱いをしてください。 VCCI-B
■ 本製品は、厳重な品質管理と検査を経て出荷しておりますが、万一不具合がありましたら、「お客様相談窓口」までご
連絡ください。
■ お客様または第三者が、本製品の使用の誤り、使用中に生じた故障、その他の不具合、または本製品の使用によって
受けられた損害については、法令上賠償責任が認められる場合を除き、当社は一切その責任を負いませんので、あら
かじめご了承ください。
■ 本製品の設置に伴う回線工事には、工事担任者資格を必要とします。無資格者の工事は違法となり、また事故のもと
となりますので、絶対におやめください。
■ 本製品の設置上の警告・注意事項は、 ユーザーズガイド基本編の「安全にお使いいただくために」をよくお読みい
ただき、正しく設置してください。
■ 電話帳に登録した内容、メモリーに受信したファクスなどで重要な情報は、必ず印刷して保管してください( ユー
ザーズガイド基本編「電話帳リストを印刷する」、「メモリーに受信したファクスを印刷する」)。本製品は、静電気・電
気的ノイズなどの影響を受けたとき、誤って使用したとき、または故障・修理・使用中に電源が切れたときに、メモ
リーに記憶した内容が変化・消失することがあります。これらの要因により本製品のメモリーに記憶した内容が変化・
消失したために発生した損害について、当社は一切その責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
■ ユーザーズガイドなど、付属品を紛失した場合は、お買い上げの販売店にてご購入いただくか、ダイレクトクラブ
(0120-118-825)へご注文ください。(土、日、祝日、長期休暇を除く 9:00~12:00 13:00~17:00)
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性があ
る内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性や物的損害の可
能性がある内容を示しています。
本製品をお使いになるにあたって、守っていただきたいことがらを説明しています。
本製品の操作手順に関する補足情報を説明しています。
ユーザーズガイド基本編の参照先を記載しています。
画面で見るマニュアル(HTML形式)を参照しています。
STEP1 接続・設置する
5
STEP1 接続・設置する
接続・設置する
1 付属品を確認する.................................................................... 6ページ
2 梱包材を取り外す.................................................................... 8ページ
3 ドラムユニット&トナーカートリッジを取り付ける .......... 9ページ
4 記録紙をセットする............................................................. 10ページ
5 電話機コードを接続する ..................................................... 11ページ
6 電源コードを接続する......................................................... 15ページ
7 日付と時刻をセットする(時計セット)............................ 16ページ
8 名前とファクス番号を登録する(発信元登録)................ 17ページ
9 受信モードを選ぶ................................................................. 19ページ
付属品を確認する
6
STEP1 接続・設置する
1 付属品を確認する
万一、足りないものがあったりユーザーズガイドに落丁があったときは、お客様相談窓口にご連絡ください。
※工場出荷時にあらかじめ取り付けられています。
かんたん設置ガイド
(本書/ネットワーク編) ユーザーズガイド基本編
CD-ROM
(Windows
®
用/
Macintosh用)
ドラムユニット
&トナーカートリッジ
(ブラック、シアン、
マゼンタ、イエロー)
電源コード ベルトユニット
※
廃トナーボックス
※
電話機コード
保証書
原稿ガイド
操作パネル
記録紙トレイ
電源スイッチ
ADF(自動原稿送り装置)
排紙ストッパー
手差しスロット
原稿ストッパー
原稿サブトレイ
製品を梱包しているビニール袋は幼児の手の届くところには置かないでください。
あやまってかぶると窒息の恐れがあります。
警 告
7ページ
接続・
設置する
付 録
USB
接続
Windows
®
Macintosh
コンピュータ
に接続する
7
本製品とコンピュータをつなぐケーブルは同梱されていません。利用するケーブルをお買い求めください。
・ USBケーブル
USBケーブルは長さが2.0m以下のものをお使いください。
バスパワーのUSBハブやMacintoshのキーボードなどのUSBポートに接続しないでください。
コンピュータ本体のUSBポートに接続してください。
・ LANケーブル
カテゴリ5以上の10BASE-Tまたは100BASE-TXのストレートケーブルをお使いください。
注 意
120mm
100mm100mm
400 mm
本製品を設置するときは、下記のスペースを確保してください。
本製品の重量は約22.9kgです。安全のため、本製品を持ち運ぶ際は、
必ず2人以上でお持ちください。また、本製品を置くときは、指をはさ
まないように注意してください。
Aプラグ
(お使いのコンピュータに
接続します) Bプラグ
(本製品に接続します)
梱包材を取り外す
8
STEP1 接続・設置する
2 梱包材を取り外す
箱から本製品を取り出したあと、本体内部にセットされている保護部品および梱包材を取り除きます。
箱や取り外した部品は廃棄せずに保管してください。
■ この時点ではまだ電源コードを接続しないでく
ださい。
■USB ケーブルまたは LAN ケーブルを接続しない
でください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品に貼られている青色のテープを
はがす
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
トップカバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
本製品から梱包材を取り外す
トップカバー
ドラムユニット&トナーカートリッジを取り付ける
接続・
設置する
付 録
USB
接続
Windows
®
Macintosh
コンピュータ
に接続する
9
3 ドラムユニット&トナーカートリッジを取り付ける
本製品のドラムユニット&トナーカートリッジは4本あります。すべてセットしてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ドラムユニット&トナーカートリッジ
を袋から取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
トナーがカートリッジ内で均一に分散す
るように、左右にゆっくりと5、6回振る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ドラムユニット&トナーカートリッジ
の保護カバーを取り外す
フィルムの表面に触れないようにしてください。皮膚や
衣服にトナーが付着するおそれがあります。
ドラムユニットを持つときは、下図のグレーの部
分に手が触れないようにしてください。皮脂が付
着するときれいに印刷されません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
ドラムユニット&トナーカートリッジ
のハンドル部分を持ち、ラベルに書か
れた色に合わせて本製品にセットする
C:シアン Y:イエロー
M:マゼンタ K:ブラック
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
トップカバーを閉じる
C
M
Y
K
記録紙をセットする
10
STEP1 接続・設置する
4 記録紙をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
記録紙トレイを本製品から完全に引き
出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
記録紙ガイドを使用する記録紙のサイ
ズに合わせる
・ レバー①をつまみながら使用する記録紙のサ
イズに合わせます。
・ 記録紙ガイドのつめがしっかりと溝にはまっ
ていることを確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
記録紙をよくさばく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
印刷面を下にして記録紙トレイに入れる
記録紙がトレイの中で平らになっていること、▼マー
クより下の位置にあることを確認してください。
■ 記録紙に折り目やしわがないか確認し、数回に
分けて入れてください。一度にたくさん入れる
と紙づまりや給紙ミスの原因になります。
■種類の異なる記録紙を一緒にセットしないでく
ださい。
■記録紙ガイドが記録紙のサイズに正しくセット
されていることを確認してください。正しくセッ
トされていないと印刷時にトレイ内で記録紙が
ずれ、故障の原因になります。
■ 記録紙トレイの内部にラベルなどを貼らないでく
ださい。紙づまりや給紙ミスの原因になります。
- はがきは約30枚までセットできます。
- A4(80g/m
2
の普通紙)で約250枚までセットできます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
記録紙トレイを本製品に戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
排紙ストッパーを開く
印刷された記録紙が上面排紙トレイから滑り落
ちることを防ぎます。
記録紙トレイ
排紙ストッパー
電話機コードを接続する
接続・
設置する
付 録
USB
接続
Windows
®
Macintosh
コンピュータ
に接続する
11
5 電話機コードを接続する
この時点では、まだUSBケーブルまたはLANケー
ブルを接続しないでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電話機コードの一方を背面の「LINE」
端子に差し込み、もう一方を壁側の電
話機コンセントに差し込む
電話機コードは「EXT.」端子ではなく、必ず「LINE」
端子に接続してください。
・ お使いの電話機を本製品と接続してご使用になる場
合は、本製品背面の外付電話端子(EXT.)に付い
ているキャップをはずして接続します。
・ 本製品に接続した電話機を外付電話機と呼んでいま
す。
■ 外付電話端子に接続できる電話機は、1台だけ
です。
■ファクス付き電話は接続できません。
■ナンバー・ディスプレイ対応の電話機を外付け
電話機として接続する場合は、本製品のナン
バー・ディスプレイの設定を「外付け電話優先」
にしてください。詳しくは、 ユーザーズガイ
ド基本編の第1章「ナンバー・ディスプレイサー
ビスを利用する」をご覧ください。
■ブランチ接続(並列接続)はしないでください。
ブランチ接続(並列接続)をすると、以下のよ
うな支障があり、正常に動作できなくなります。
・ファクスを送ったり受けたりしているときに、
ブランチ接続(並列接続)されている電話機の
受話器を上げるとファクスの画像が乱れたり通
信エラーがおきることがあります。
・電話がかかってきたとき、ベルが鳴り遅れたり、
途中で鳴りやんだり、相手がファクスのときに
受信できないときがあります。
・並列電話機から本製品への転送はできません。
・ナンバー・ディスプレイ、キャッチホンなどの
サービスが正常に動作しません。
- 付属品の電話機コードをご使用にならない場合も、6
極2芯の電話機コードをお使いください。6極4芯の電
話機コードをご使用になると、通話中に雑音が入るこ
とがあります。
- 3ピンプラグ式の場合は、市販のモジュ
ラー付き電話キャップを購入してくだ
さい。
- 直接配線式の場合は、別途工事が必要
です。ご利用の電話会社にお問い合わ
せください。
ŏŕŕ͒ ŏŕŕ͒ ٴIJ ٴij
いろいろな接続
12
STEP1 接続・設置する
ADSLをご利用の場合
本製品を ADSL 環境で使用する場合は、本製品を
ADSLスプリッタのTEL端子またはPHONE端子に接
続してください。
スプリッタに接続した状態で、ファクスが送受信で
きることを確認してください。
- お使いの機器によっては、ADSL モデムにスプリッタ
機能が内蔵されている場合があります。
- 詳しい設定については、スプリッタや ADSL モデムの
取扱説明書をご覧ください。
- ADSL 環境で自分の声が響く、または相手の声が聞き
づらいときは、ADSLのスプリッタを交換すると改善
する場合があります。
ADSLモデムにスプリッタ機能が内蔵されていない
場合、本製品とADSLモデムは必ず「スプリッタ」
で分岐してください。「スプリッタ」より前(電話
回線側)で分岐すると、ブランチ接続(並列接続)
となり、通話中に雑音が入ったり、音量が小さく
なるなどの支障が発生します。
ISDNをご利用の場合
本製品をISDN回線のターミナルアダプタに接続する
ときは、次の設定と確認を行ってください。
・ 本製品:
回線種別を【プッシュ回線】に設定する
・ ターミナルアダプタ :
本製品を接続して電話がかけられるか、電話が受け
られるか確認する
- 電話番号が1つの場合
本製品をターミナルアダプタのアナログポートに接
続します。ファクス送信中は通話できません。
いろいろな接続
ひかり電話をご利用の場合
接続・
設置する
付 録
USB
接続
Windows
®
Macintosh
コンピュータ
に接続する
13
- 電話番号が2つの場合
本製品を、ターミナルアダプタのアナログポートに
接続します。2回線分使用できるので、ファクス送信
中でも通話できます。
詳しい設定については、ターミナルアダプタの取扱
説明書をご覧ください。
■ ISDN 回線でファクスの送受信がうまくいかない
場合は、【特別回線対応】で【ISDN】を設定し
てください。詳しくは、 ユーザーズガイド基
本編の第 1 章「特別設定について」ー「特別回
線対応を設定する」をご覧ください。
■本製品が使用できないときは、 ユーザーズガ
イド基本編の第6章「こんなときは」をご覧くだ
さい。また、ターミナルアダプタの設定を確認
してください。ターミナルアダプタの設定の詳
細は、ターミナルアダプタの取扱説明書をご覧
いただくか、製造メーカーにお問い合わせくだ
さい。
■ ナンバー・ディスプレイサービスを契約されて
いる場合は、ターミナルアダプタ側のデータ設
定と、本製品側の設定が必要です。詳しくは、
ユーザーズガイド基本編の第1章「ナンバー・
ディスプレイサービスを利用する」をご覧くだ
さい。
ひかり電話をご利用の場合
- ひかり電話で複数番号を使う場合
■ ひかり電話をご利用の場合、回線種別を自動設
定できないことがあります。その場合は、手動
で回線種別を【プッシュ回線】に設定してくだ
さい。
■ 特定の番号だけつながらない、音量が小さい、
ファクスを送受信できない、非通知相手からの
着信ができないなどの問題がありましたら、ご
利用の光回線の電話会社にお問い合わせくださ
い。
- ひかり電話についてのご質問はご利用の電話会社にお
問い合わせください。
- 回線終端装置(ONU)、ひかり電話対応機器などの接
続方法や不具合は、ご利用の電話会社にお問い合わせ
ください。
- お住まいの環境やご利用の電話会社により、配線方法
や接続する機器が上記と異なる場合があります。
Port A
Port B
デジタルテレビを接続する場合
14
STEP1 接続・設置する
デジタルテレビを接続する場合
本製品とCSチューナーやデジタルテレビを接続する
ときは、本製品の外付電話端子(EXT.)に接続して
ください。
構内交換機(PBX)・ホームテレホン・
ビジネスホンをご利用の場合
構内交換機またはビジネスホンの内線に本製品を接
続する場合、構内交換機またはビジネスホン主装置
の設定をアナログ2芯用に変更してください。設定変
更を行わないと、本製品をお使いいただくことはで
きません。詳しくは、配線工事を行った販売店にご
相談ください。
■ 構内交換機、ホームテレホン、ビジネスホンに
接続している場合、回線種別の自動設定ができ
ないことがあります。その場合は、手動で回線
種別を設定してください
■ 着信音が鳴っても本製品が自動応答しない場合
は、【特別回線対応】で【PBX】を設定してくだ
さい。詳しくは、 ユーザーズガイド基本編の
第1章「特別設定について」ー「特別回線対応を
設定する」をご覧ください。
- ビジネスホンとは
電話回線を3本以上収容可能で、その回線を多くの電
話機で共有でき、内線通話などもできる簡易交換機で
す。
- ホームテレホンとは
電話回線1、2本で複数の電話機を接続して、内線通話
やドアホンも使用できる家庭用の簡易交換機です。
- 本製品の外付け電話としてホームテレホン、ビジ
ネスホンを接続する
本製品の外付電話端子に構内交換機(PBX)などの
制御装置を接続してください。
- 本製品を構内交換機(PBX)の内線電話として使
用する
構内交換機またはビジネスホンの内線に本製品を接
続する場合、構内交換機またはビジネスホン主装置
の設定をアナログ2芯用に変更してください。設定変
更を行わないと、本製品をお使いいただくことはで
きません。詳しくは、配線工事を行った販売店にご
相談ください。
【特別回線対応】で【PBX】を設定してください。
詳しくは、 ユーザーズガイド基本編の第1章「特
別設定について」ー「特別回線対応を設定する」を
ご覧ください。
電源コードを接続する
接続・
設置する
付 録
USB
接続
Windows
®
Macintosh
コンピュータ
に接続する
15
6 電源コードを接続する
この時点では、まだUSBケーブルまたはLANケー
ブルを接続しないでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチが OFF になっていること
を確認し、電源コードを本製品に接続
する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
電源プラグをコンセントに差し込み、
電源スイッチをONにする
・ 回線種別の自動設定が始まります。
・ 自動設定が終わると、設定された回線種別が
2秒間液晶ディスプレイに表示されます。
■右記のメッセージ
が表示されたとき
は、電話機コードが
正しく接続されていません。電話機コードを正
しく接続してください。
正しく接続しないまま5分以上放置すると、回線
種別はプッシュ回線に設定されます。
電話機コードを接続しない場合は を押し
てください。
■自動で回線種別が
設定できなかった
ときは、2秒間右記
のメッセージが表示されます。手動で回線種別
を設定してください。詳しくは、 ユーザーズ
ガイド基本編の第1章「手動で回線種別を設定す
る」を参照してください。
■構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネス
ホンに接続している場合、回線種別の自動設定
ができないことがあります。自動で回線種別の
設定ができなかったときは、手動で回線種別を
設定してください。
■ ダイヤル回線 10PPS を使用しているときは、必
ず手動で回線種別を設定してください。
本製品を、電話回線に接続せずに使用する(コピー、プ
リンタ、スキャナなどとして使用する)ときは、手動で
回線種別を設定します。詳しくは、 ユーザーズガイ
ド基本編の第 1 章「手動で回線種別を設定する」を参照
してください。どの回線種別を設定しても構いません。
㩊㩨㨼㩞㩣225 ߔߢ
↹⾰ᮡḰ
・ 感電や火災防止のため、電源コード(日本国内
でのみ使用可)は、必ず付属のものを使用して
ください。
・ 感電防止のため必ず保護接地を行ってくださ
い。電源コンセントの保護接地端子にアース線
を確実に接続してください。
警 告
㔚ᯏ㩄㨺㩎㩨 ࠍ
ធ⛯ ߐߛߊߡߒ
⸳ቯ ߚߒߢࠎߖ߹߈ߢ
日付と時刻をセットする(時計セット)
16
STEP1 接続・設置する
7 日付と時刻をセットする(時計セット)
発信元登録を登録すると、ファクス送信したときに、ここでセットした日付と時刻が相手側の記録紙に印刷され
ます。日付と時刻はファクスモード中の液晶ディスプレイに表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
年号(西暦の下 2桁)を入力して を
押す
例:2009年の場合は「09」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
月を2桁で入力して を押す
例:9月の場合は「09」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
日付を2桁で入力して を押す
例:21日の場合は「21」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
時刻(24時間制)を入力して を押す
例:午後3時25分の場合は「1525」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
入力を間違えたときは、 を使って修正する文字に
カーソルを移動し、正しい文字を入力し直してください。
ೋᦼ⸳ቯ
ᤨ⸘㩈㨹㩎
ᤨ
⸘㩈㨹㩎
ᐕ
ᤨ
⸘㩈㨹㩎
ᤨ
⸘㩈㨹㩎
ᣣઃ
ᤨ
⸘㩈㨹㩎ᤨ
ೞ
名前とファクス番号を登録する(発信元登録)
接続・
設置する
付 録
USB
接続
Windows
®
Macintosh
コンピュータ
に接続する
17
8 名前とファクス番号を登録する(発信元登録)
ファクス送信したときに、ここでセットした名前と
ファクス番号が相手側の記録紙に印刷されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ファクス番号を入力して を押す
・ 20桁まで登録できます。
・ カッコ「()」、ハイフン「-」は登録できません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
電話番号を入力して を押す
・ 20桁まで登録できます。
・ カッコ「()」、ハイフン「-」は登録できません。
電話とファクスを同一回線(1 番号)で使用している場
合は、ファクス番号と電話番号が同じ番号になります。
同じ番号を入力してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
名前を入力して を押す
20文字まで登録できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
- コンピュータからリモートセットアップ機能を使用す
ると、名前を漢字、ひらがな登録することもできます。
詳しくは「 画面で見るマニュアル(HTML形式)」
を参照してください。
- 入力を間違えたときは、 を使って修正する文字に
カーソルを移動し、 を押して削除後、正しい文
字を入力し直します。途中の文字を入力し忘れたとき
は、間違えた箇所までカーソルを移動して入力し直し
てください。
詳しくは、 ユーザーズガイド基本編の第 7 章「文
字を入力する」を参照してください。
ボタンを押す回数に応じて入力できる文字が変わり
ます。
ೋᦼ⸳ቯ
⊒ାర⊓㍳
⊒ାర⊓㍳
㩖㨱㩂㩇::::::::
⊒ାర⊓㍳
㔚::::::::
⊒ାర⊓㍳
ฬ೨㩖㩨㩡㩅㩨㨺㩊㩥㨽
入力できる文字
ボタン 入力できる文字
アイウエオァィゥェォ1
カキクケコABC2
サシスセソDEF3
タチツテトッ GHI4
ナニヌネノJKL5
ハヒフヘホMNO6
マミムメモPQRS7
ヤユヨャュョ TUV8
ラリルレロWXYZ9
ワヲンー 0
゙ ゚
. @ - _ '(スペース): ; < = > ? [ ] ^ ! " # $ % & (
) * + , / €
文字の入力のしかた
18
STEP1 接続・設置する
電話番号や文字は以下の操作で入力します。
文字の入力のしかた
したいこと 操作のしかた
文字を入れる
~ 、 、 を
押す
文字を削除する
を押すと、カーソルが文字
列の最後の後方にあるときはカーソ
ルの左の1文字を削除します。カーソ
ルが文字列上にあるときは、カーソ
ル位置の1文字を削除します。
文字を挿入する
を押してカーソルを戻し、文字を
入力する
スペース(空白)を
入れる
を押してカーソルを右に移動させ
る
(文字のときは (2 回押)でスペー
スを入れることができます)
記号を入力する
を押して記号を選ぶ
同じボタンで続け
て文字を入力する
を押してカーソルを 1 文字分移動
させて入力する
入力した内容を確
定させる
を押す
受信モードを選ぶ
接続・
設置する
付 録
USB
接続
Windows
®
Macintosh
コンピュータ
に接続する
19
9 受信モードを選ぶ
お使いの電話機を本製品に接続するかどうか、また電話機の留守番電話機能を使うかどうかによってファクスの
受信のしかたを設定します。設定する受信モードは以下の図を見て選んでください。
詳しくは、 ユーザーズガイド基本編の第1章「受信モードについて」を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
または で受信モードを選択
する
「FAX= ファクス 専用」、「F/T=自動切換え」、
「留守=外付け留守電」、「TEL=電話」の中から
選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
*ファクスは自動的に受信し、電話の
ときは留守番電話が応答します。
*お使いの電話機の留守番電話機能
は必ずONにしてください。
お使いの電話機を
本製品に接続する
相手がファクスのときは
自動的に受ける
FAX=ファクス専用
*電話を受けることはできません。
F/T=自動切換え
*ファクスは自動的に受信し、電話の
ときは呼出音が鳴ります。
留守=外付け留守電
TEL=電話
*ファクスのときは を押し、
を押して受信します。
お使いの電話機の
留守番電話機能を
使う
する
しない
使わない
使う
受けない
受ける
ฃା㩝㨺㩎㩨
(#:㩖㨱㩂㩇ኾ↪
20ページ
20
STEP1 接続・設置する
STEP2 コンピュータに接続する(Windows(R))
21
STEP2 コンピュータに接続する(Windows
®
)
コンピュータに接続する(Windows
®
)
本製品をコンピュータ(Windows
®
)と接続してプリンタやスキャナとして使用する場合は、付属の
ドライバやソフトウェアをインストールする必要があります。
Macintoshをお使いの場合は、「STEP2 コンピュータに接続する(Macintosh)」 を参照して
ください。
1 インストールの前に.....................................................22ページ
2 ドライバとソフトウェアをインストールする(USB)...23ページ
ネットワークに接続してご使用になるときは、 かんたん設
置ガイド ネットワーク編 をご覧ください。
P.27
コンピュータに直接本製品をつなぎます。
USB 接続
有線 LAN
LAN ケーブルで接続する
ルータ・ハブなどに本製品を有線で
つなぎます。
インストールの前に
22
STEP2 コンピュータに接続する(Windows
®
)
1 インストールの前に
本製品をコンピュータと接続してプリンタやスキャナとして使用する場合は、付属のドライバやソフトウェアを
インストールする必要があります。
ソフトウェアをインストールする前に、CD-ROM に収録されている内容とコンピュータの動作環境 を
確認してください。
CD-ROMの内容
P.31
インストール
本製品をお使いいただくための各種ドライバと、よ
り便利にお使いいただくために以下のソフトウェア
をインストールします。
・ Presto! PageManager
TWAIN/WIA準拠の画像管理用ソフトウェアで
す。
・ ControlCenter3
スキャナ機能や PC ファクス機能などさまざま
な機能の入り口となるソフトウェアです。
ネットワークユーティリティ
各種ドライバ、ソフトウェアを追加インストールで
きます。
・ BRAdmin Light
ネットワークプリンタなどネットワーク上で使
用する機器を管理できるソフトウェアです。
・ オートマチックドライバインストーラ
ネットワーク環境で本製品を使う場合に便利な
ツールです。
その他ソフトウェア
・ NewSoft Presto! Image Folio
画像を編集できるソフトウェアです。
画面で見るマニュアル
以下のユーザーズガイドがコンピュータ上で閲覧で
きます。
・ 画面で見るマニュアル(HTML形式)
サービスとサポート
・ ブラザーホームページ
ブラザーのホームページへリンクします。
・ ソリューションセンター
インターネット経由で、本製品の最新情報を閲覧
したり、最新データのダウンロードが行えます。
・ ブラザーダイレクトクラブ
トナーカートリッジなどが購入できるオンライ
ンショップへリンクします。
・ 消耗品情報
インターネット経由で消耗品の購入に関する情
報を確認できます。
オンラインユーザー登録
オンラインでユーザー登録を行います。
ドライバとソフトウェアをインストールする(USB)
接続・
設置する
付 録
USB
接続
Windows
®
Macintosh
コンピュータ
に接続する
23
2 ドライバとソフトウェアをインストールする(USB)
USB ケーブルを使って接続する場合のインストール
方法を説明します。
インストールを開始する前に「STEP1 接続・設置す
る」が完了していることをご確認ください。
パーソナルファイアウォールやセキュリティソフト
ウェアのファイアウォール機能をお使いの場合は、イ
ンストールの前に、ファイアウォールを一時無効に
してください。
起動しているアプリケーションがある場合は、すべ
て終了してからインストールを始めてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の電源スイッチをOFFにする
USB ケーブルが接続されている場合は、USB ケー
ブルを本製品から外してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
コンピュータの電源を入れる
アドミニストレータ(Administrator)権限で
ログオンします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
付属のCD-ROMを CD-ROMドライブ
にセットする
メイン画面が表示されます。
画面が表示されないときは[マイコンピュータ]からCD-
ROMドライブをダブルクリックし、[Start.exe]をダブ
ルクリックして画面を表示させてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
[インストール]をクリックする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
[インストール]をクリックする
・ ドライバとソフトウェアのインストールが始
まります。
・ Windows Vista
®
で「ユーザーアカウント制
御」画面が表示されたときは、[許可]を選
択します。
次ページへ続く
24ページ
24
STEP2 コンピュータに接続する(Windows
®
)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
Presto! PageManager の使用許諾
契約の内容を確認して、[はい]をク
リックする
・ 画像ビューワーソフト「Presto! PageManager」
がインストールされます。
・ Presto! PageManager のインストールが終
わると、続いてドライバとソフトウェアのイ
ンストールが始まります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
使用許諾契約の内容を確認し、[はい]
をクリックする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
[USBケーブル]を選択し、[次へ]を
クリックする
以下の画面が表示されたときは、[はい]をク
リックして古いバージョンのドライバとソフト
ウェアをアンインストールしてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
ステータスモニターを無効にする場合
は、チェックを外し[次へ]をクリッ
クする
ウインドウが何度も開いたり、消えたりする場
合もありますが、そのまましばらくお待ちくだ
さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
ケーブル接続画面が表示される
Windows Vista
®
で次の画面が表示されたと
きは、チェックボックスをクリックし、[イン
ストール]を選択します。
25ページ
接続・
設置する
付 録
USB
接続
Windows
®
Macintosh
コンピュータ
に接続する
25
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
USB コネクタに貼ってあるシールをは
がす
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12
本製品とコンピュータを USBケーブル
で接続する
・ コンピュータにUSBケーブルを接続します。
・ 本製品にUSBケーブルを接続します。
- USBケーブルは、同梱されていません。
- USB ケーブルは、長さが 2.0m 以下のものをお使いく
ださい。
- キーボードの USB ポートおよび電源のない USB ハブ
には接続しないでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13
本製品の電源スイッチをONにする
・ 電源スイッチを ON にすると、インストール
が継続されます。
・ インストール画面が表示されるまでに数秒か
かります。
- 自動的にインストールが再開されます。その間、ウィ
ンドウが何度も開いたりする場合がありますが、その
まましばらくお待ちください。
- しばらく待ってもインストールが再開されない場合
は、コンピュータと本製品のUSBケーブルを接続しな
おしてください。それでもインストールが再開されな
い場合は、[キャンセル]をクリックしてケーブル接続
画面を閉じ修復インストールを行ってください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
14
ユーザー登録をする
[本 製 品 の オ ン ラ イ ン 登 録]や[Presto!(R)
PageManager(R)の オ ン ラ イ ン 登 録]を ク
リックして、ユーザー登録を行います。登録が
すでに済んでいる場合や、後でユーザー登録を
する場合は次の手順に進みます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
15
ユーザー登録が終わったら[次へ]を
クリックする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
16
[はい]を選択して[完了]をクリック
する
コンピュータが再起動しますので、引き続き次
の手順へお進みください。
次ページへ続く
26ページ
26
STEP2 コンピュータに接続する(Windows
®
)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
17
次の画面が表示されたときは、ファー
ム ウ ェ ア 更 新 確 認 の 受 信 設 定 を し
[OK]をクリックする
[ドライバ & ソフトウェア]のインストールが
完了しました。
「XML Paper Specification プリンタドライバ」のご案内
XML Paper Specification プリンタドライバは、XML
Paper Specification 文書をプリントするのに適した
Windows Vista
®
専用のプリンタドライバです。
サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)か
らダウンロードできます。
(http://solutions.brother.co.jp/)
STEP2 コンピュータに接続する(Macintosh)
27
STEP2 コンピュータに接続する(Macintosh)
コンピュータに接続する(Macintosh)
本製品をコンピュータ(Macintosh)に接続してプリンタやスキャナとして使用する場合は、付属の
ドライバやソフトウェアをインストールする必要があります。
Windows
®
をお使いの場合は、「STEP2 コンピュータに接続する(Windows
®
)」 を参照してく
ださい。
1 インストールの前に.....................................................28ページ
2 ドライバとソフトウェアをインストールする(USB)...29ページ
ネットワークに接続してご使用になるときは、 かんたん設
置ガイド ネットワーク編 をご覧ください。
P.21
コンピュータに直接本製品をつなぎます。
USB 接続
有線 LAN
LAN ケーブルで接続する
ルータ・ハブなどに本製品を有線で
つなぎます。
インストールの前に
28
STEP2 コンピュータに接続する(Macintosh)
1 インストールの前に
CD-ROMの内容
Start Here OSX
本製品のプリンタやスキャナ、PCファクス、リモートセットアップ機能を使用するために必要な各種ドライバを
インストールします。
Presto! PageManager
TWAIN準拠のスキャナソフトウェアをインストールします。
Utilities
各種ユーティリティが用意されています。
Documentation
以下のユーザーズガイドがMacintosh上で閲覧できます。
・ 画面で見るマニュアル(HTML形式)
Brother Solutions Center
インターネット経由で、本製品の最新情報を閲覧したり、最新データのダウンロードが行えます。
On-Line Registration
オンラインでユーザー登録を行います。
ドライバとソフトウェアをインストールする(USB)
接続・
設置する
付 録
USB
接続
Windows
®
Macintosh
コンピュータ
に接続する
29
2 ドライバとソフトウェアをインストールする(USB)
USB ケーブルを使って接続する場合のインストール
方法を説明します。
インストールを開始する前に「STEP1 接続・設置す
る」が完了していることをご確認ください。
パーソナルファイアウォールやセキュリティソフト
ウェアのファイアウォール機能をお使いの場合は、イ
ンストールの前に、ファイアウォールを一時無効に
してください。
起動しているアプリケーションがある場合は、すべ
て終了してからインストールを始めてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の電源スイッチをONにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
USB コネクタに貼ってあるシールをは
がす
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
本製品と Macintosh を USB ケーブル
で接続する
- USBケーブルは、同梱されていません。
- USB ケーブルは、長さが 2.0m 以下のものをお使いく
ださい。
- キーボードの USB ポートおよび電源のない USB ハブ
には接続しないでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
Macintoshの電源を入れる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
付属の CD-ROMをCD-ROMドライブ
にセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
[Start Here OSX]をダブルクリック
する
画面の指示に従って、インストールを進めてく
ださい。インストールが終わると、Macintosh
の再起動を指示する画面が表示されます。
[再起動]をクリックしてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
ソフトウェアが本製品を自動的に検索
する
次ページへ続く
30ページ
30
STEP2 コンピュータに接続する(Macintosh)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
本製品を選んで[OK]をクリックする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
確認画面が表示されたら[OK]をク
リックする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
[Presto! PageManager]をダブル
クリックする
画面の指示に従って、インストールを進めてく
ださい。
Presto! PageManagerがインストールされま
す。
Presto! PageManagerをインストールすると、
ControlCenter2にOCR機能が追加されます。
インストールが完了しました。
付 録
接続・
設置する
付 録
USB
接続
Windows
®
Macintosh
コンピュータ
に接続する
31
《付録》
動作環境
本製品とコンピュータを接続してお使いいただくには、以下のコンピュータ環境が必要になります。またサポー
トサイト(ブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp/))で最新のドライバ対応状況
についてご確認ください。
OS/CPU/メモリー
上記プロセッサの他、Intel
®
社互換プロセッサも使用できます。
ディスク容量
CD-ROMドライブ
必須
Windows
®
OS CPU メモリ
Windows Vista
®
32ビット(x86)または
64ビット(x64)プロセッサ
512MB(推奨1GB)以上の
システムメモリ
Windows
®
XP Professional 32ビット(x86)プロセッサ 128MB(推奨256MB)以上の
システムメモリ
Windows
®
XP Professional
x64 Edition
64ビット(x64)プロセッサ 256MB(推奨512MB)以上の
システムメモリ
Windows
®
XP Home 32ビット(x86)プロセッサ 128MB(推奨256MB)以上の
システムメモリ
Windows
®
2000 Professional 32ビット(x86)プロセッサ 64MB(推奨256MB)以上の
システムメモリ
Windows Server
®
2008 32ビット(x86)または
64ビット(x64)プロセッサ
512MB(推奨2GB)以上の
システムメモリ
Windows Server
®
2003 32ビット(x86)プロセッサ 256MB(推奨512MB)以上の
システムメモリ
Windows Server
®
2003
x64 Edition
64ビット(x64)プロセッサ 256MB(推奨512MB)以上の
システムメモリ
OS 空き容量
Windows Vista
®
1GB以上
Windows
®
XP Professional 460MB以上
Windows
®
XP Professional x64 Edition
Windows
®
XP Home
Windows
®
2000 Professional
Windows Server
®
2008 50MB以上
Windows Server
®
2003
Windows Server
®
2003 x64 Edition
付 録
インターフェース
32
付録
インターフェース
Hi-Speed USB 2.0(USB1.1対応のPCでもご使用いただけます。)
有線LAN:10BASE-T/100BASE-TX
- USBケーブルは市販のものをお使いください。
- お使いの機能により、必要な動作環境は異なります。CPUのスペックやメモリーの容量に余裕があると、動作が安定します。
- インストール時には、アドミニストレータ(Administrator)権限でログインする必要があります。
本製品とMacintoshを接続してお使いいただくには、以下の環境が必要になります。
またサポートサイト(ブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp/))で最新のドライ
バ対応状況についてご確認ください。
OS/CPU/メモリー
ディスク容量
480MBの空き容量
CD-ROMドライブ
必須
インターフェース
Hi-Speed USB 2.0(USB1.1対応のコンピュータでもご使用いただけます。)
有線LAN:10BASE-T/100BASE-TX
- USBケーブルは市販のものをお使いください。
- お使いの機能により、必要な動作環境は異なります。CPUのスペックやメモリーの容量に余裕があると、動作が安定します。
- Mac OS X 10.3.8までをお使いの場合は、Mac OS X 10.3.9以降へのアップグレードが必要となります。
Macintosh
OS CPU メモリ
Mac OS X 10.4.4以降 Power PC G4/G5、
Intel
®
Core
®
Processor
512MB(推奨1GB)以上
Mac OS X 10.3.9~10.4.3 Power PC G4/G5、
Power PC G3 350MHz 以上
128MB(推奨256MB)以上
この続きは…
接続・
設置する
付 録
USB
接続
Windows
®
Macintosh
コンピュータ
に接続する
33
この続きは…
ここまでの操作で、本製品を使えるようにするための準備が完了しました。本製品をお使いいただくときは、
ユーザーズガイドと「 画面で見るマニュアル(HTML形式)」をよくお読みいただき、正しくお使いください。
「画面で見るマニュアル(HTML形式)」を閲覧したいときは、以下の手順で操作します。
Windows
®
の場合
コンピュータにドライバをインストールすると、「画面で見るマニュアル(HTML形式)」が自動的にインストー
ルされ、デスクトップにショートカット が作成されます。
閲覧方法
(1)画面左下の[スタート]メニューから、[プログラム(すべてのプログラム)]-[Brother]を選択する
(2)本製品の機種名「MFC-9120CN」を選択する
(3)「画面で見るマニュアル(HTML形式)」を選択して、クリックする
付属のCD-ROMからも[画面で見るマニュアル]を閲覧することができます。メイン画面が表示されたら、[画面で見る
マニュアル]-[画面で見るマニュアル(HTML形式)]を選んでください。
Macintoshの場合
閲覧方法
(1)付属のCD-ROMをMacintoshのCD-ROMドライブにセットする
(2)「Documentation」をダブルクリックする
(3)「top.html」をダブルクリックする
「画面で見るマニュアル」が表示されます。
「画面で見るマニュアル」を閲覧するには
オプション製品のご案内
34
付録
オプション製品のご案内
本製品に装着できるオプションです。オプションを装着することで本製品の機能をさらに拡張してお使いいただ
けます。
商標について
本文中では、OS名称を略記しています。
Windows
®
2000 Professionalの正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
2000 Professional operating systemです。
Windows
®
XP の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP Professional operating system およ び Microsoft
®
Windows
®
XP Home Edition operating system です。
Windows
®
XP Professional x64の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP Professional x64 Edition operating
systemです。
Windows Server
®
2003の正式名称は、Microsoft
®
Windows Server
®
2003 operating systemです。
Windows Server
®
2003 x64 Editionの正式名称は、Microsoft
®
Windows Server
®
2003 x64 Edition operating
systemです。
Windows Server
®
2008の正式名称は、Microsoft
®
Windows Server
®
2008 operating systemです。
Windows Vista
®
の正式名称は、Microsoft
®
Windows Vista
®
operating systemです。
Microsoft、Windows、Windows Server、Internet Explorer、Outlookは米国Microsoft Corporationの米国およ
びその他の国における登録商標です。
Windows Vistaは、米国Microsoft Corporationの米国、日本および/またはその他の国における登録商標または商
標です。
Apple、Macintosh、Mac OS、Safariは、Apple Inc.の登録商標です。
Intel、Intel Coreは、Intel Corporationの商標または登録商標です。
本書に記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
- お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保管してください。
- 本製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切後5年です。
メモリー:144ピンタイプSO-DIMM
※市販のメモリ(SO-DIMM144ピン)を取り付けて増設することができます。
(市販品)
トナーカートリッジ・ドラムユニット・ベルトユニット・廃トナーボックスは当社指定品をご使用ください。当社指定以外の品物をご使用いただくと、故
障の原因となる可能性があります。純正品のトナーカートリッジ・ドラムユニット・ベルトユニット・廃トナーボックスをご使用いただいた場合のみ機能・
品質を保証いたします。
本製品は日本国内のみでのご使用となりますので、海外でのご使用はお止めください。海外で使用されている電源が本製品に適切でない恐れがあります。
海外で本製品をご使用になりトラブルが発生した場合、当社は一切の責任を負いかねます。また保証の対象とはなりませんのでご注意ください。
This machine is made for use in Japan only. We can not recommend using them overseas because the power requirements of your machine may not be
compatible with the power available in foreign countries. Using Japan models overseas is at your own risk and will void your warranty.
©2009 Brother Industries, Ltd.
This product includes software developed by the following vendors:
©1983-1998 PACIFIC SOFTWORKS, INC.
This product includes the “KASAGO TCP/IP” software developed by ELMIC WESCOM, Inc.
©2009 Devicescape Software, Inc.
消耗品について
消耗品について
次のメッセージが液晶ディスプレイに表示されたら、交換用の消耗品の準備をしてください。
消耗品の交換時期になると、次のメッセージが液晶ディスプレイに表示されます。
メッセージ末尾の (X) は、ドラムユニットの色を示しています。(K):ブラック、(C):シアン、(M):マゼン
タ、(Y):イエローです。
消耗品の詳細については、お買い上げの販売店にお問い合わせください。
本製品に付属のトナーカートリッジは約1,000枚
※1※2
印刷ができます。
※1 印刷可能枚数はJIS X 6932(ISO/IEC 19798)規格に基づく公表値を満たしています。(JIS X 6932(ISO/IEC 19798)とは
カラー電子写真方式プリンタ用トナーカートリッジの印刷枚数を測定するための試験方法を定めた規格です。)
※2 使用環境や記録紙の種類、連続印刷枚数、印刷内容などによって異なります。
※3 全色のドラムユニットのセット(各1個×4色)です。
※4 ブラックのドラムユニット(1 個)です。ブラックのトナーカートリッジ(TN-290BK)を取り付けることができます。
※5 各カラーのドラムユニット(1個)です。シアン、マゼンタ、イエローのトナーカートリッジ(TN-290C/TN-290M/TN-290Y)を
取り付けることができます。
※6 A4を1回に1ページ印刷した場合
※7 A4を印刷した場合
- 消耗品の寿命は、実際の印刷方法や内容、使用環境により異なります。
- トナーの寿命は「使用可能なトナーがなくなった場合」または「トナーが劣化した場合」で検知され、どちらかに該当
するとトナーの寿命となります。
- 複数色のトナーを同時期に交換する場合、交換したトナーの劣化が同時に進むため、トナーの寿命と判断されることが
あります。
- 4 つのドラムユニットは同様に回転するため、1 つのドラムユニットが交換時期になると、(明確な理由があって、ブラッ
ク(DR-290CL-BK)やカラー(DR-290CL-CMY)のドラムユニットのみを交換していない限り)他の色も順次交換
時期になります。
トナーカートリッジ ドラムユニット
型番
- TN-290C(シアン)
- TN-290M(マゼンタ)
- TN-290Y(イエロー)
- TN-290BK(ブラック)
型番
- DR-290CL(4本セット)
※3
- DR-290CL-BK(ブラック)
※4
- DR-290CL-CMY(カラー)
※5
ベルトユニット 廃トナーボックス
型番 BU-200CL 型番 WT-200CL
詳しくは、「 画面で見るマニュアル(HTML形式)」を参照してください。
- まもなくトナー交換 ・まもなくドラム交換 ・まもなくドラム交換(X)
- まもなくベルトユニット交換 ・まもなく廃トナーボックス交換
- トナー交換 ・ドラム交換 ・ドラム交換(X)
- ベルトユニット交換 ・廃トナーボックス交換
印刷可能枚数
- TN-290C
- TN-290M
- TN-290Y:
約1,400枚
※1、2
- TN-290BK:
約2,200枚
※1、2
印刷可能枚数
約15,000枚
※2、6
印刷可能枚数
約50,000枚
※2、7
印刷可能枚数
約50,000枚
※2、7
36ページ
本製品は、ドラムユニットにトナーカートリッジを取り付けて使用する仕組みになっています。
トナーの残量がなくなったり、ドラムユニットが寿命がきたりしたときは、必ず分離して、使用できなくなった
部品のみを交換してください。
※1 全色のドラムユニットのセット(各1個×4色)です。
※2 ブラックのドラムユニット(1個)です。ブラックのトナーカートリッジ(TN-290BK)を取り付けることができます。
※3 各カラーのドラムユニット(1個)です。シアン、マゼンタ、イエローのトナーカートリッジ(TN-290C/TN-290M/TN-290Y)を
取り付けることができます。
- 交換のしかたについては、 ユーザーズガイド基本編の6章「トナーカートリッジとドラムユニットについて」を参
照してください。
お近くの販売量販店で取り扱っておりますが、インターネット、電話、ファクスによるご注文も承っておりま
す。詳しくは ユーザーズガイド基本編ご注文シートページを参照してください。
消耗品のご注文は携帯電話からもできます。
http://direct.brother.co.jp/
トナーカートリッジとドラムユニットの交換について
トナーカートリッジとドラムユニットの購入方法
トナーカートリッジ:
型番 TN-290C(シアン)
TN-290M(マゼンタ)
TN-290Y(イエロー)
TN-290BK(ブラック)
ドラムユニット:
型番 DR-290CL(4本セット)
※1
DR-290CL-BK(ブラック)
※2
DR-290CL-CMY(カラー)
※3
ドラムユニットにトナー
カートリッジを取り付けた状態
(製品ご購入時の状態)