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サンワサプライ日本語 PDF2 ページ

手作りマグネットステッカー(JP-MAGP5N)

取扱説明書

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本文・図解

2 ページ · 表 0 点 · 図版 2 点

1ページ

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原文・図解 · p.1

この度は、サンワサプライのインクジェット用手作りマグネットステッカーをご購入いただき、誠にありがとうございます。この製品は、インクジェットプリンターで印刷後、UVカット
フィルム、マグネットシートと貼り合わせて、マグネットステッカーが手作りできるキットです。この製品を正しくお使いいただくために、ご使用前に本書をよくお読みください。
続きは、裏面をご覧ください。
1 ステッカーのデザインをして、ホワイトフィルムシールに印刷をします。
プリンター 用紙設定 印刷モード
キヤノン 写真用紙 光沢
エプソン EPSON写真用紙
きれい
きれい
インクジェット用
ホワイトフィルムシール
(A4サイズ)
※この用紙に印刷します。
特厚マグネットシート
(A4ノビ)
※こちらには印刷できません。
A4
サイズ
2枚
UVカットフィルム
(A4サイズ)
※こちらには印刷できません。
A4
サイズ
2枚 22枚
A4A4ノビノビ
サイズサイズ
2枚
A4ノビ
サイズ
カッター or はさみ
お す す め プ リ ン タ ー
EP・PX・PM・CCシリーズ、MJシリーズ

PIXUS MG・MX・iPシリーズ
エ プ ソ ン
キ ヤ ノ ン
※顔料系インクを使用した場合、黒など濃度の高い色のベタ部分で油状の光沢感が出ることがあります。また、印刷直後に印刷した部分(特に黒など色の濃い部分)をさわると、印刷内容がこすれたりはがれたりす
る恐れがあります。十分に乾燥させてください。機種によっては印字部分の光沢感が若干損なわれることがあります。
※フォトブラックインクとマットブラックインクの切替えができる機種は、フォトブラックインクを使用してください。マットブラックインクは使用できません。
インクジェット用
手作りマグネットステッカー(A4)
JP-MAGP5N
準 備 す る も の
使 用 方 法
セット内容 ご用意いただくもの
前面給紙の場合 背面給紙の場合
カセット
裏面
表面裏面
<用紙の給紙の仕方>
裏表 向きにご注意
印刷面
(表面)
※光沢のある面が印刷面(表面)で、
光沢のない面が裏面です。
印刷する
インクジェット用ホワイトフィルムシールは、A4サイズの定型なのでお好きな柄、イラスト、写真を配置してデザインしてください。デザインする

1)このシールには裏表があります。光沢のある面が表面で印刷面です。印刷面がプリンターのノズル部分にくるように用紙をセットしてください。
2)静電気が原因で一度に2~3枚給紙されるのを防ぐため、用紙は1枚1枚給紙してください。(プリンターの機種によっては、厚紙モードで使用してください )
3)使用するプリンターの機種によりわずかに濃淡の差がでることがあります。その場合は、各機種の取扱説明書に従い濃度調節を行ってください。
4)目的に応じたより高品質な出力結果を得るために、プリンター各種に応じてカラーバランス・ガンマ補正・各色の濃度などを調節してください。
5)半日~1日以上、十分に乾燥させてください。
※用紙の表面はすぐ乾きますが、用紙内部のインクの十分な乾燥には時間がかかります。乾燥が不十分な状態でUVカットフィルムを貼ると、ニジミの生じる恐れがあります。
プリンターが前面給紙か背面給紙かによって用紙のセットの仕方が異なりますので、ご注意ください。
ウラ面を上にして用紙をセットする。 オモテ面を上にして用紙をセットする。

用紙設定・モード設定(例) 印刷の際には下記のモード設定でご使用いただくと良好な画像を得ることができます。
おおまかな作業の流れ
インクジェット用
ホワイトフィルムシールに
印刷する。
(十分に乾燥させる)
1→ 詳しくは へ
マグネットシートに印刷したシールと
UVカットフィルムを貼り合わせる。
(マグネットシートの裏表に注意!)
好きな形に切って
出来上がり
2 3→ 詳しくは へ 4→ 詳しくは へ

  • このフィルムは湿気を吸いやすい性質がありますので、使用直前まで袋から出さないようにしてください。

ホワイト
フィルムシール
ホワイト
フィルムシール
ホワイト
フィルムシール
Ver.1.1

2ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

剥離紙(裏面)の上部の細いところをはがします
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★車やバイクなどに使用する時のご注意★

  • 車種によりマグネットが貼り付きにくいことがあります。ご確認の上、ご使用ください。
  • マグネットは曲面のある部分に貼らず、平滑面に、なるべく隙間がないようしっかりと貼り付けてください。
  • マグネット面および貼る場所の汚れや水分は十分にふき取ってください。車両に傷がついたりマグネットの吸着力が悪くなりはがれやすくなることがあります。
  • 強力マグネットを使用していますが、マグネットの吸着は接着や機械的固定ではないため、吸着力以上の力がかかったり、しっかり吸着されていない状態で使用する

と、容易に車両などから剥離・脱落する恐れがありますので、ご注意ください。

  • 再塗装や特殊な塗装の車種では塗装が弱くはがれる恐れがあるので、降車時にはできるだけマグネットを取外してください。
  • 屋外・高温下で用いる場合、長期間マグネットを貼ったままにせず定期的に脱着し、貼り場所を変えてください。(特に夏季は毎日脱着を推奨)またそのときは、

マグネット面をきれいにしてください。マグネットがはがしにくくなったり、塗装面に汚れが発生したりする恐れがあります。

  • 長期間同じ場所にマグネットを貼ったままにしておくと、塗装面がはがれたり、また日焼けなどでマグネットを貼った部分と車両の色との間に違いが生じることがあります。
  • 洗車や高速運行時、長期に車を放置するときは、マグネットを取外して保管してください。
  • マフラー、ラジエーター、エンジン部分など、特に熱を持つ部分には決して貼り付けないでください。またフロントのボンネット部分への貼り付けもおすすめしません。
  • 安全運転の妨げになったり、法律違反になったりするような場所への貼り付けは決してしないでください。

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開封後はお早めにお使いください。
2 で印刷し、十分に乾燥させたシールとマグネットシートを貼り合わせます。1
3 にUVカットフィルムを貼り合わせます。2
2
最初にはがした部分をマグネットシートの端に合わせて貼り付け、
剝離紙を少しづつはがしながら気泡やシワが入らないようゆっく
りシールを貼ります。※気泡ができにくい格子状の糊を使用しています。
シールの端に位置を合わせて貼り付け、剝離紙を少しづつはがしなが
ら気泡やシワが入らないようゆっくりUVカットフィルムを貼ります。
※気泡ができにくい格子状の糊を使用しています。
マグネットシートの貼り付け面に
ゴミがないか確認します。
手でシールの上を汚れがつかない
ようなぞり、しっかりシールを貼り付けます。
※貼り合わせが不十分だと、シールがはがれる恐れがあります。
上からよくなぞってUVカット
フィルムをしっかり貼り付けます。
4 好きな形にカットして使用します。
https://www.sanwa.co.jp/
CF/BB/NSDaN
使 用 上 の 注 意 保 管 上 の 注 意

剥離紙(裏面)の端を少し折り曲げておくと
シールをマグネットシートに貼り合わせやすく
なります。
※このとき、他のものにシールが貼り付かないようご注意く
ださい。
※印刷面は折り曲げないでください。
剝離紙
(裏面)
粘着面
折り曲げる
剥離紙(裏面)の上部を少し剥がしておきます。
白い紙をとります。
マグネットシートには裏表があるので、袋から取
出す時はご注意ください。
※白い紙は汚れ防止のために入っています。
※マグネットが強力なため、2シートくっついていますので、
取出すときはご注意ください。
白い紙と一緒にマグネットシートを袋から
取出します。白い紙がある方がシールの
貼り付け面です。
印刷したインクジェット用ホワイトフィルムシールを準備します
インクジェット用ホワイトフィルムシール + マグネットシートを貼り合わせます
+ UVカットフィルムを貼り合わせます
マグネットシートを準備します
シール
貼り付け面
シール
貼り付け面
白い紙
+
白い紙
裏・表
向きに注意
+UVカットフィルムを準備します
粘着面
はがす
剝離紙
(裏面)
※絶対に口に入れないでください。誤って飲み込んだ場合は嘔吐させ、医師に御相談ください。

※マグネットシートを磁気テープ、プリペイドカード、切符などの磁気カード類、時計、ブラウン管などに近付けると、磁気記録が破壊・
磁化されて使用できなくなることがありますので、ご注意ください。
※マグネットシートに電磁石、希士類磁石、高圧電線などに近づけないでください。マグネットシートの磁力が乱され、減磁する場合
があります。
※マグネットシートの焼却処分はしないでください。塩素ガスが発生します。廃棄処理は国及び自治体の法令に従ってください。
※屋外使用や高温下など、特殊な状況下での使用、又は被着体の表面性(塗装の種類・塗装状態・表面状態など)により、
マグネットシートがはがしにくくなったり、汚れが付着したりする恐れがあります。この予防のためのコーティング処理は行なって
いますが、どの状況下においても完全に防ぐことはできませんので、予めご了承ください。
※マグネットシートの鉄への吸着は、接着や機械的固定ではないため、吸着力以上の力がかかったり、端部などマグネットシート全体
が吸着されてない状態で使用すると、被着体から剥離・脱落が容易に発生します。

それらによって、事故が発生することのないよう、設計・用途にご注意ください。
<マグネットシート>
※プリンターによって印刷可能領域が異なります。各機種の取扱説明書でご確認ください。
※印刷前にシールをはがすことはプリンタートラブルの原因になりますのでお避けください。
※印刷面をこすったり、傷つけたり、折り曲げたりしないでください。
※用紙が丸くカールしたり、シワにならないように取扱ってください。万一、カールしたら必ずカールを直してから使用してください。
またこの時、用紙の表面が波状にならないように注意してください。
※万年筆や水性ペンで書くとにじむ恐れがありますので、ご確認の上ご使用ください。
※コピー機、レーザープリンター、ドットプリンター、熱転写プリンターなどインクジェットプリンター以外では使用できません。
※水濡れや直射日光・経年変化により、印刷部分が変色することがあります。
※プリンターの種類、印刷モード、インク、ドライバーソフトなどにより、画像色・画像の精細さが変わることがあります。
※用紙は必要なだけ取出し、開封後はなるべく早めにお使いください。

<インクジェット用シール>
※万一製造上の不備がございました場合には、同数の新しい製品とお取替えいたします。それ以外の責はご容赦ください。
※本製品は光や保管条件によって変色、退色いたしますが、この点についてのお取替え、その他の補償はご容赦ください。
※製品改良のため、仕様・外観は予告無しに変更することがありますのでご了承ください。
※記載の社名及び製品名は一般に各社の商標または登録商標です。
<マグネットシート>
<共通>
<UVカットフィルム・インクジェット用シール>
※対応プリンター、使用方法など、ここに記載されている以外の方法でご使用になられた場合に生じた不具合について、弊社では一切
の責を負いかねます。予めご了承ください。
※マグネットシートは軟質ゴム磁石です。取扱いによっては、変形や傷が発生することがあります。使用の直前に袋から取出すようにし、
凹凸がある場所での保管は避けてください。
※保管場所は、高温多湿を避けてください。高温によるシートの変形が生じる場合があります。保管場所は温度30℃以下、湿度60%

以下が適当です。
※使用しない用紙は必ずビニール袋に入れて気温40℃以下、湿度80%以下の場所で重量がかからないようにして、水平に保管して
ください。外で長い時間放置いたしますと、反りが発生したり変色する可能性があります。
※高温、高湿、直射日光、蛍光灯の光など、また空気の流れ(空調など)のある場所を避けて保管してください。
※閉め切った車内やトランクなど、高温になる条件での保管は避けてください。
<UVカットフィルム>
※各プリンター、各機種によって、またインクの各色によって色落ち速度が違うため全体の色調が変わる可能性がありますので、ご注意ください。
※このUVカットフィルムによって、色あせ、変色の速度を遅らせることはできますが、環境によりその効果は異なり、完全なもので
はないので、必要な書類などには使用しないでください。
※以下の環境では十分な効果を発揮できないことがあります。
例:●屋外での使用 ●直射日光のあたる場所 ●高温多湿の環境で印刷・保存した場合 ●薬品を使う環境
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製品・資料情報

メーカーサンワサプライカテゴリパソコン・周辺機器
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 2 ページ · 0.8 MB
出典サンワサプライ 製品サポート 掲載内容の訂正