MFC-7460DN ユーザーズガイド基本編
おすすめ機能
1
困ったときは
本製品の動作がおかしいとき、故障かな?
と思ったときなどは、以下の手順で原因を
お調べください。
ブ ラ ザ ー の サ ポ ート サ イト
にアクセスして、最新の情報を調べる
http://solutions.brother.co.jp/
4 章「困ったときには」で調べる
2 サポート ブラザー
ユーザーズガイド基本編
MFC-7460DN
本書はなくさないように注意し、
いつでも手に取ってみることができるようにしてください。
本書の使いかた・目次
使う前に
知ってほしいこと
まずは
使ってみましょう
日常のお手入れ
困ったときには
付録(索引)
ユーザーズガイドCD-ROM
付属のユーザーズガイドCD-ROMには、下記のユーザーズガイド
が収録されています。あわせてご覧ください。
- ユーザーズガイド 応用編
- ユーザーズガイド パソコン活用編
- ユーザーズガイド ネットワーク操作編
- ユーザーズガイド ネットワーク知識編
Version A JPN
11 P
76 ページ
ユーザーズガイドの構成
本書の使い方・目次
2
ユーザーズガイドの構成
準備しましょう
まずは使って
みましょう
もっと便利に使ってみましょう
電源の注意事項を知りたい
設置場所の注意事項を知りたい
停電のときの注意事項を知りたい
トナーの注意事項を知りたい
安全にかかわるいろいろな注意事
項を知りたい
設置して使用できる状態にしたい
必要な設定をしたい
コンピューターに接続して、プリ
ンターやスキャナーとして使える
ようにしたい
簡単にネットワークに接続して、
複数のコンピューターでファク
ス、プリント、スキャンをしたい
使用できる用紙が知りたい
ファクスしたい(基本)
コンピューターからプリントしたい
(基本)
電話帳を作成したい
コピーしたい(基本)
スキャンしたい(基本)
消耗品を交換したい
お手入れのやりかたを知りたい
トラブルを解決したい
リサイクルについて知りたい
いろいろなファクス送受信をしたいファクスを転送したい
コンピューターからプリントしたい(応用)
コンピューターでファクスを送受信したい
さまざまな設定をコンピューター
から行いたい(リモートセット
アップ)
コンピューター上にアドレス帳を作成したい
いろいろな方法でスキャンしたい
知りたいことを
コンピューターで
すばやく
探しましょう
ネットワークに接続して複数のコ
ンピューターでファクス、プリン
ト、スキャンをしたい
分からない用語を調べたい
基本から応用までまとめて探したい
音量を設定したい
使える機能や設定変更できる機能
を制限して管理したい
(セキュリティ)
ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤ
ルなどを使って簡単に宛先を指定
したい
いろいろなファクス送受信をしたい
電話帳を作成したい
ファクスを転送したい
ナンバー・ディスプレイ機能を使いたい
送信履歴などレポートを表示、印刷したい
文字の入力方法を知りたい
使える機能や設定変更できる機能
を制限して管理したい(セキュリ
ティ)
ネットワークにかかわるトラブル
を解決したい
ネットワーク設定を手動で行いた
い
知りたい用語を
調べてみましょう
ナンバー・ディスプレイ機能を使いたい
ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルなどを使って簡単に宛先を指定したい
3ページ
3
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
- 冊子、CD-ROMは本製品に同梱されています。
- 画面で見るマニュアル(HTML形式)と各種説明書PDFマニュアルは、サポートサイト(ブラ
ザーソリューションセンター)からダウンロードできます。
(http://solutions.brother.co.jp/)
安全にお使いいただくために
安全にお使いいただくために守っていただきたい注意事項を説明しています。必ずお読みくだ
さい。また、なくさないように注意し、いつでも確認できるように保管してください。冊子
かんたん設置ガイド
本製品を使用するための準備(設置、基本的な設定、コンピューターへの接続の方法、ネット
ワーク環境設定など)を説明しています。はじめにお読みください。冊子
ユーザーズガイド 基本編 <本書>
基本的なコピー、ファクス、プリント、スキャンの使い方やトラブル対処方法について説明し
ています。いつでも手にとって見られる場所に保管してください。冊子
ユーザーズガイド 応用編
全体にかかわる各種設定、ファクス応用機能、転送機能、リモコン機能、レポート機能、仕様
などを説明しています。CD-ROM
ユーザーズガイド パソコン活用編
コンピューターからの操作で本製品をプリンター、スキャナー、ファクスとして使用する方法
や便利な使い方(Control Center)について説明しています。CD-ROM
ユーザーズガイド ネットワーク操作編
ネットワーク環境で使用するための設定や、コンピューターからの操作で本製品をプリンター、
スキャナー、ファクスとして使用する方法を説明しています。CD-ROM
画面で見るマニュアル(HTML形式)
ユーザーズガイド基本編、応用編、パソコン活用編、ネットワーク操作編の他に、全体にかか
わる各種設定、ファクス応用機能、転送機能、リモコン機能、レポート機能、仕様などを説明
しています。
マニュアルの検索機能を使用して、知りたいことをすばやく探すことができます。
ダウンロード
ユーザーズガイド ネットワーク知識編
ネットワーク環境での用語や環境についての概要などを説明しています。
CD-ROM
ユーザーズガイドCD-ROM内のユーザーズガイドを見るときは
本書の使い方・目次
4
ユーザーズガイドCD-ROM内のユーザーズガイドを見るときは
付属のユーザーズガイドCD-ROMには、下記のユーザーズガイドがPDF形式で収録されています。
・ ユーザーズガイド 応用編
・ ユーザーズガイド パソコン活用編
・ ユーザーズガイド ネットワーク操作編
・ ユーザーズガイド ネットワーク知識編
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
付属のユーザーズガイド CD-ROM
を、CD-ROMドライブにセットする
「ブラザー ユーザーズガイドCD-ROM」の画
面が表示されます。
画面が表示されないときは、[マイコンピュータ]から
CD-ROM ドライブをダブルクリックし、[index.html]
をダブルクリックして画面を表示させてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
お使いの製品名にカーソルを合わせ
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
[ユーザーズガイドを表示する]に
カーソルを合わせ、見たいユーザー
ズガイドをクリックする
ブラウザーの上部にセキュリティ警告のメッセー
ジが表示されたときは、メッセージをクリックし
てください。そのあと、「ブロックされているコン
テンツを許可」をクリックし、「はい」をクリック
してください。
(Microsoft® Internet Explorer® 6.0以上のみ)
[ユーザーズガイドを PC にコピーする]をクリックし
て、ユーザーズガイドをコンピューターにコピーする
と、CD-ROM がなくてもユーザーズガイドを見ること
ができます。コンピューターにユーザーズガイドをコ
ピーする場合、警告画面が表示されたときは、[実行]
をクリックしてください。
Windows
®
の場合
Macintoshの場合
5
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
付属のユーザーズガイド CD-ROM
を、CD-ROMドライブにセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ユーザーズガイド CD-ROM のアイコ
ンをダブルクリックする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
[index.html]をダブルクリックする
「ブラザー ユーザーズガイドCD-ROM」の画
面が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
お使いの製品名にカーソルを合わせ
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
[ユーザーズガイドを表示する]に
カーソルを合わせ、見たいユーザー
ズガイドをクリックする
Macintoshの場合
インターネット上のサポートの案内を見るときは
本書の使い方・目次
6
インターネット上のサポートの案内を見るときは
付属のドライバー &ソフトウェアCD-ROMから、サポートサイトなどの案内を表示させることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
付属のドライバー&ソフトウェアCD-
ROM を、CD-ROM ドライブにセッ
トする
「トップメニュー」が表示されます。
画面が表示されないときは、「マイコンピューター(コ
ンピューター)」からCD-ROMドライブをダブルクリッ
クし、「start.exe」をダブルクリックしてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「サービスとサポート」をクリックす
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
見たい項目をクリックする
・ ブラザーホームページ
ブラザーのホームページを表示します。
・ ソリューションセンター
サポートサイトを表示します。
・ ブラザーダイレクトクラブ
トナーカートリッジなどを購入できるオン
ラインショップを表示します。
・ 消耗品情報
ブラザー純正の消耗品の案内を表示します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
付属のドライバー&ソフトウェアCD-
ROM を、CD-ROM ドライブにセッ
トする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「サービスとサポート」をダブルク
リックする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
見たい項目をクリックする
・ Presto! PageManager
Presto! PageManagerのインストーラーを
ダウンロードします。
・ オンラインユーザー登録
オンライン登録画面を表示します。
・ ソリューションセンター
サポートサイトを表示します。
・ 消耗品情報
ブラザー純正の消耗品の案内を表示します。
Windows
®
の場合 Macintoshの場合
目 次
7
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
ユーザーズガイドの構成 ...............................................................2
ユーザーズガイドCD-ROM内のユーザーズガイドを
見るときは ......................................................................................4
Windows®の場合 .................................................................................................... 4
Macintoshの場合 ................................................................................................... 5
インターネット上のサポートの案内を見るときは.....................6
Windows®の場合 .................................................................................................... 6
Macintoshの場合 ................................................................................................... 6
目 次 ..............................................................................................7
本書の表記 ...................................................................................10
マークについて...................................................................................................... 10
編集ならびに出版における通告........................................................................... 10
おすすめ機能................................................................................11
第 1 章 使う前に知ってほしいこと ............................ 16
各部の名称とはたらき ................................................................16
操作パネルの名称とはたらき............................................................................... 16
各部の名称.............................................................................................................. 18
機能設定操作の基本 ....................................................................19
ナビゲーションキーを使った基本操作 ............................................................... 19
ダイヤルボタンを使った基本操作 ....................................................................... 19
電話回線のこと............................................................................20
自動で回線種別を設定する................................................................................... 20
リサイクル・廃棄のこと ............................................................20
消耗品(トナーカートリッジ、ドラムユニット)の回収リサイクル
について ................................................................................................................. 20
本製品の廃棄について .......................................................................................... 20
第 2 章 まずは使ってみましょう ................................ 22
記録紙の基本................................................................................22
記録紙セットの流れ .............................................................................................. 22
セットできる記録紙 .............................................................................................. 23
使用できない記録紙 .............................................................................................. 24
記録紙トレイに記録紙をセットする ................................................................... 25
手差しスロットに記録紙をセットする ............................................................... 27
セットした記録紙にあわせて本体の設定を変更する ........................................ 29
原稿の基本 ...................................................................................30
原稿セットで注意すること................................................................................... 30
原稿をセットする .................................................................................................. 31
原稿の読み取り設定をする................................................................................... 32
ファクス送信の基本 ....................................................................32
ファクス送信の流れ .............................................................................................. 32
ファクスを手動で送信する................................................................................... 35
ファクス送信を中止する ...................................................................................... 35
ファクス受信の基本 ....................................................................36
ファクス受信の流れ .............................................................................................. 36
目 次
8ページ
8
本書の使い方・目次
受信モードの種類...................................................................................................37
受信モードを設定する...........................................................................................41
受信したファクスを両面印刷する .......................................................................41
電話帳の基本................................................................................42
電話帳に登録する...................................................................................................42
電話帳を編集する...................................................................................................44
コピーの基本................................................................................46
コピーの流れ ..........................................................................................................46
コピー設定について...............................................................................................48
拡大・縮小コピーをする.........................................................................................48
1部ごとにコピーする〔ソートコピー〕..............................................................49
両面コピーをする...................................................................................................49
複数の原稿を1枚にまとめてコピーする
〔レイアウトコピー(N in 1コピー)〕.................................................................50
2 in 1 IDコピーをする .........................................................................................51
画質を設定する ......................................................................................................51
明るさを設定する...................................................................................................52
コントラストを設定する .......................................................................................52
プリントの基本............................................................................53
プリントの流れ ......................................................................................................53
スキャンの基本............................................................................54
スキャンの流れ ......................................................................................................54
第 3 章 日常のお手入れ ................................................56
定期メンテナンス ........................................................................56
本製品外部を清掃する...........................................................................................57
原稿台ガラスとスキャナー読み取り部を清掃する ............................................58
コロナワイヤーの清掃...........................................................................................59
ドラムユニットの清掃...........................................................................................60
給紙ローラーの清掃...............................................................................................63
消耗品の交換................................................................................64
消耗品......................................................................................................................64
トナーカートリッジとドラムユニットについて ................................................64
トナーカートリッジとドラムユニット交換時の注意.........................................65
トナーカートリッジの交換 ...................................................................................67
ドラムユニットの交換...........................................................................................70
本製品を再梱包するときは ........................................................73
第 4 章 困ったときには ................................................76
解決のステップ~修理依頼される前に~ .................................76
液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示された!
(エラーメッセージ一覧)............................................................77
紙がつまった!............................................................................81
紙づまりのときのメッセージ ...............................................................................81
原稿がつまったとき...............................................................................................83
記録紙がつまったとき...........................................................................................85
原因がよくわからない! ............................................................91
困ったときには(コピー/印刷).........................................................................91
9ページ
9
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
困ったときには(スキャン).............................................................................. 109
困ったときには(電話/ファクス).................................................................. 109
困ったときには(その他)................................................................................. 114
第 5 章 付録 ................................................................ 116
機能一覧 ....................................................................................116
初期設定機能....................................................................................................... 116
基本設定機能....................................................................................................... 117
ファクス機能....................................................................................................... 119
コピー機能........................................................................................................... 122
レポート印刷機能 ............................................................................................... 122
LAN(ネットワーク)設定機能 ....................................................................... 123
製品情報 .............................................................................................................. 125
本製品の仕様.............................................................................126
ファクシミリ....................................................................................................... 126
プリンター........................................................................................................... 127
コピー .................................................................................................................. 127
スキャナー........................................................................................................... 127
その他 .................................................................................................................. 128
電源と使用環境................................................................................................... 129
索 引 ........................................................................................130
アフターサービスのご案内 .................................................. 裏表紙
付属のユーザーズガイドCD-ROMに収録
「ユーザーズガイド 応用編」の目次
第 1 章 全体にかかわる設定
電話回線設定
音量設定
省エネ設定
トナー設定
液晶ディスプレイ設定
モード設定
日付・時刻設定
セキュリティ設定
ナンバー・ディスプレイ設定
第 2 章 ファクス送信
便利な送信方法
便利な送信設定
便利な宛先指定方法
ファクス誤送信防止機能(ダイヤル制限)
を設定する
特別設定について
第 3 章 ファクス受信
さまざまな受信方法
受信時の設定
第 4 章 電話帳の登録と編集
電話帳について
電話帳に登録する
第 5 章 転送・リモコン
ファクス転送機能
外出先から本製品を操作する:
リモコン機能
第 6 章 レポート・リスト
レポート・リストの種類
レポートの出力を設定する
第 7 章 必要なときに確認してほしいこと
文字を入力する
記録紙のこと
原稿のこと
製品情報
設定機能の初期化
動作環境
用語集
索 引
本書の表記
本書の使い方・目次
10
本書の表記
本文中では、マークについて以下のように表記しています。
本書ならびに本製品の仕様は予告なく変更されることがあります。
ブラザー工業株式会社は、本書に掲載された仕様ならびに資料を予告なしに変更する権利を有します。また提示
されている資料に依拠したため生じた損害(間接的損害を含む)に対しては、出版物に含まれる誤植その他の誤
りを含め、一切の責任を負いません。
マークについて
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が
ある内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性や物的損害の
可能性がある内容を示しています。
本製品をお使いになるにあたって、守っていただきたいことを説明しています。
本製品の操作手順に関する補足情報を説明しています。
⇒XXXページ
「XXX」
参照先を記載しています。(XXXはページ、参照先)
「XXX」 かんたん設置ガイドの参照先を記載しています。(XXXはタイトル)
「XXX」 ユーザーズガイド 応用編の参照先を記載しています。(XXXはタイトル名)
「XXX」 ユーザーズガイド パソコン活用編の参照先を記載しています。(XXXはタイトル名)
「XXX」
ユーザーズガイド ネットワーク操作編の参照先を記載しています。
(XXXはタイトル名)
「XXX」 安全にお使いいただくためにの参照先を記載しています。(XXXはタイトル名)
<XXX> 操作パネル上のボタンを表しています。(XXXはボタン名)
「XXX」
コンピューターの画面や液晶ディスプレイに表示される項目や入力文字などを表して
います。(XXXは項目名や入力文字)
編集ならびに出版における通告
おすすめ機能
11
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
おすすめ機能
コピー / プリントで効率アップ
効率アップ におすすめ
仕分け作業は機械に
まかせましょう
- ページ順に1部ごとコピー/プリ
ント〔ソートコピー〕
ファクスで効率アップ
宛先指定はボタン 1 つで簡単に ●ワンタッチダイヤルを使用する
- 短縮ダイヤルを使用する
- 再ダイヤルを使用する
送付書を自動的につけられます ●送付書を付けて送信する
- 送付書のオリジナルコメントを
登録する
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
1 度にまとめて送りましょう ● 同 じ 原 稿 を 数 か 所 に 送 信 す る
〔同報送信〕
- メモリ内の文書を同じ相手に一
括送信する〔とりまとめ送信〕
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
原稿をセットしておくだけで相手が
必要なときに送ります
- 相 手 の 操 作 で 原 稿 を 送 信 す る
〔ポーリング送信〕
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
留守中にファクスが届いても、外出
先でファクスを見られます
- 他の場所のファクシミリに転送
する
⇒ユーザーズガイド 応用
編「転送・リモコン」
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
→プリント ⇒ユーザーズ
ガイド パソコン活用編「プ
リンターとして使う」
→コピー ⇒49 ページ「1
部ごとにコピーする 〔ソー
トコピー〕」
リサイクルでエコに協力
エコ におすすめ
リサイクルして有効に使いましょう ●消耗品の回収リサイクルにつ
いて
⇒ 20 ページ「リサイクル・
廃棄のこと」
12ページ
本書の使い方・目次
12
用紙代を節約
節約、コスト削減 におすすめ
両面を有効に使って節約 ●両面コピー/両面プリント/
両面ファクス
→ コピー ⇒ 49 ページ
「両面コピーをする」
→ プリント ⇒ユーザーズ
ガイド パソコン活用編「プリ
ンターとして使う」
→ ファクス ⇒ 41 ペー
ジ「受信したファクスを両
面印刷する」
複数の原稿を 1 枚にまとめてコピー
/ プリントして節約
- レイアウトコピー/レイアウ
トプリント
→ コピー ⇒ 50 ページ
「複数の原稿を 1 枚にまと
めてコピーする〔レイアウ
トコピー(N in 1 コピー)〕」
→ プリント ⇒ユーザー
ズガイド パソコン活用編
「プリンターとして使う」
コンピューターでファクスを送受信
してペーパーレス。必要なものだけ
プリントして節約
- ファクスをコンピューターで
受信する〔PC ファクス受信〕
A4サイズを超える原稿を受信すると
き、自動的に縮小して 1 枚にまとめ
て節約
通信費を節約
- 指 定 時 刻 に 送 信 す る〔タ イ
マー送信〕
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
深夜割引を上手に使いましょう。大
量のファクスをタイマーで深夜に送
れば通信代節約
省エネで節約
⇒ユーザーズガイド 応用
編「全体にかかわる設定」
印字の質を少し下げてトナーを節約
- スリープモードに入る時間を
設定する 〔スリープモード〕
⇒ユーザーズガイド 応用
編「全体にかかわる設定」
電力消費をおさえて節約
- 自動的に縮小して印刷する ⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス受信」
⇒ユーザーズガイド 応用
編「転送・リモコン」
- トナーを節約する〔トナー節
約モード〕
13ページ
13
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
ファクスで安心
安心 におすすめ
きちんと送信できたのか送信結果を
知りたい
- 送信結果レポートを表示する
- レポート・リストを印刷する
⇒ユーザーズガイド 応用
編「レポート・リスト」
宛先の間違いを防ぎたい ●ファクス誤送信防止機能(ダイ
ヤル制限)を設定する
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
かかってきた相手を確認したい ●ナンバー・ディスプレイ設定 ⇒ユーザーズガイド 応用
編「全体にかかわる設定」
⇒ 42 ページ「電話帳の基
本」
- 海外へ送信する〔海外送信モード〕
制限で安心
勝手に設定変更されないように変更
を制限したい
⇒ユーザーズガイド 応用
編「全体にかかわる設定」
使える操作を制限して情報漏えいを
防ぎたい。
無駄な操作を防げばコスト削減
にも役立ちます。
- 使用できる機能を制限する
〔セキュリティ操作ロック〕
⇒ユーザーズガイド 応用
編「全体にかかわる設定」
- 設定変更できる機能を制限する
〔セキュリティ設定ロック〕
海外への送信で、回線状況が悪いとき
でも送信エラーを防ぎたい
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
14ページ
本書の使い方・目次
14
コピー/ファクスの質を調整
質がきれい におすすめ
拡大/縮小を思いどおりに ●拡大・縮小コピーをする ⇒ 48 ページ「拡大・縮小コ
ピーをする」
原稿の種類によって画質を調整する ●コピー/ファクス送信の画質
を設定する
→ コピー ⇒ 51 ページ
「画質を設定する」
→ ファクス ⇒ユーザー
ズガイド 応用編「ファクス
送信」
コピーの明るさを調整する ●明るさを設定する ⇒ 52 ページ「明るさを設
定する」
コピーのコントラストを調整する ●コントラストを設定する ⇒ 52 ページ「コントラス
トを設定する」
ファクス送受信時の濃度を調整する ●ファクス送信時の原稿濃度を
設定する
- ファクス受信時の印刷濃度を
設定する
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス受信」
15ページ
15
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
第1章 使う前に知ってほしいこと
16
使う前に知ってほしいこと
各部の名称とはたらき
操作パネルの名称とはたらき
- <オンフック>ボタン
ファクスを手動送信するときに押します。⇒35 ページ「ファクスを手動で送信する」
- <再ダイヤル/ポーズ>ボタン
最後にダイヤルした番号を再ダイヤルするときに押します。⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
ダイヤル番号の入力時にポーズ(待ち時間)を入れるときに押します。
- <ファクス画質>ボタン
ファクス送信する原稿に合わせて、画質を一時的に設定するときに押します。⇒ユーザーズガイド 応
用編「ファクス送信」
ファクス機能ボタン
- <セキュリティ >ボタン
4桁のパスワードを使用して機密データを印刷するときに使用します。
詳しくは⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「プリンターとして使う」を参照してください。
- <キャンセル>ボタン
プリントデータを削除します。
プリント機能ボタン
ワンタッチダイヤルの5~8を登録またはダイヤルするときは、<シフト>ボタンを押しながら
ワンタッチボタンを押します。
<シフト>ボタン
- <オプション>ボタン
明るさ、コントラスト、ソート、レイアウトコピー、コピー画質などを一時
的に設定するときに押します。
⇒49 ページ「1部ごとにコピーする 〔ソートコピー〕」、
⇒50 ページ「複数の原稿を1枚にま
とめてコピーする〔レイアウトコピー
(N in 1コピー)〕」、
⇒52 ページ「明るさを設定する」、
⇒51 ページ「画質を設定する」、
⇒ 52 ページ「コントラストを設定
する」
- <拡大/縮小>ボタン
拡大/縮小コピーするときに押します。
⇒48 ページ「拡大・縮小コピーをする」
- <両面>ボタン
両面コピーするときに押します。
⇒49 ページ「両面コピーをする」
コピー機能ボタン
あらかじめ登録したワンタッチダイヤルまたはグループダイヤルを使用する
ときに押します。⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
ワンタッチボタン
1
17ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
17
・ 次のレベルメニュー
に移動します。
・ 着信音を大きくしま
す。
・ 前のレベルメニューに移動
します。
・ 着信音を小さくします。
機能を確定するときに押します。
⇒19 ページ「ナビゲーションキー
を使った基本操作」
ナビゲーションキー
コピー、ファクス、スキャンを開始する
ときなどに押します。
<スタート>ボタン
入力したデータの削除や一つ
前のレベルのメニューに戻す
場合に押します。
ダイヤルするときや、文字入力をすると
きに押します。
ダイヤルボタン
ファクスモードのときに押すと短縮先の
指定や電話帳の検索ができます。
ファクス/スキャン/コピーの各モードに
切り替えます。現在選択されているモード
選択ボタンは緑色に点灯します。
⇒ユーザーズガイド 応用編「全体にかか
わる設定」
モード選択ボタン
機能を設定するときに
押します。
日時、現在の設定内容、
操 作 方 法 を 案 内 す る
メッセージなどが表示
されます。
長いメッセージはスク
ロール表示します。
液晶ディスプレイ
ファクス送信や操作を中止するとき、機能設定を
終了するときなどに押します。
<停止/終了>ボタン
各部の名称
第1章 使う前に知ってほしいこと
18
各部の名称
操作パネル
排紙ストッパー
手差しスロットカバー
手差しスロット
原稿台カバー
原稿台ガラス
電源コード差込口
バックカバー
(背面排紙トレイ)
ADF(自動原稿送り装置)
外付電話(EXT.)端子
(お使いになるときは、
カバーを取りはずして
ください。)
回線接続(LINE)端子
原稿ストッパー
ADF(自動原稿送り装置)カバー
電源スイッチ
換気口
手差しガイド
フロントカバー
スキャナーカバー
記録紙トレイ
10BASE-T/
100BASE-TX
ポート
USBポート
(お使いになるときは、
カバーを取りはずして
ください。)
機能設定操作の基本
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
19
機能設定操作の基本
本製品は、ナビゲーションキーを使って各種設定をしたり、メニューを選択したりすることができます。
<メニュー >を押したあと、ダイヤルボタンで設定したい機能の番号を直接入力して、各種設定ができます。
- 設定を途中で終了するときは、<停止/終了>を押してください。
- 機能の番号については、⇒116 ページ「機能一覧」を参照してください。
ナビゲーションキーを使った基本操作
ナビゲーションキー キーの役割
・ メインメニューを表示する
・ 次のメニューレベルに移る
・ 選択項目を確定(決定)する
・ メニュー内の項目を表示する
・ 前のメニューレベルに戻る
・ 着信音量を小さくする
・ 次のメニューレベルに進む
・ 着信音量を大きくする
・ 入力した文字や数字を削除する
・ 前のメニューレベルに戻る
停止 / 終了ボタン キーの役割
・ 操作を中止するときや、設定を終了する
・ モード画面に戻る
ナビゲーションキー <停止/終了>ボタン
ダイヤルボタンを使った基本操作
電話回線のこと
第1章 使う前に知ってほしいこと
20
電話回線のこと
電話機コードを接続してから電源コードを接続してください。
本製品は回線種別の自動設定を行います。回線種別の自動設定が行われたあと、液晶ディスプレイに設定された
回線が表示されます。
- 回線チェック中に「ピピピ」という警告音が鳴り、「電話機 コード 両端 の 接続 をご 確認 ください。または、ご 利用 の 回線業者へお 問
い 合わせください。 1.OK 2. 中止」のメッセージが表示されたときは、電話機コードが正しく接続されていません。電話
機コードを正しく接続してください。
電話機コードを接続しない場合は、<停止/終了>または、<2>を押してください。「接続 を中止 しますか? 1.はい 2.いい
え 」と表示されますので<1>を押してください。
- 手動で回線種別を設定する場合は⇒ユーザーズガイド 応用編「全体にかかわる設定」を参照してください。
リサイクル・廃棄のこと
弊社では環境保護に対する取り組みの一環として消耗品のリサイクルに取り組んでおります。使い終わりました
トナーカートリッジやドラムユニットの回収にご協力をお願いいたします。詳しくはホームページを参照してく
ださい。
http://brother.jp/product/support_info/printer/recycle/index.htm
本製品を廃棄する場合は、使用される環境により処理方法が異なります。
事業所 :産業廃棄物処理業者に委託してください。
一般家庭:お住まいの地方自治体の条例に従って廃棄してください。詳しくは、各自治体にお問い合わせくだ
さい。
自動で回線種別を設定する
消耗品(トナーカートリッジ、ドラムユニット)の回収リサイクルについて
本製品の廃棄について
ブラザー 回収
21ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
21
第2章 まずは使ってみましょう
22
まずは使ってみましょう
記録紙の基本
基本的な記録紙のセットの流れを説明します。手順の詳細については、参照先をご確認ください。
記録紙セットの流れ
トレイの場所やセットできる記録紙の種類などを確認して、記録紙を準備します。
⇒ 23 ページ「セットできる記録紙」、⇒ 24 ページ「使用できない記録紙」
STEP 1 セットできるトレイと記録紙を確認する
記録紙トレイまたは手差しスロットにセットします。正しくセットされていない場合、紙づまりや故障の
原因になりますので、十分にご注意ください。
⇒ 25 ページ「記録紙トレイに記録紙をセットする」、⇒ 27 ページ「手差しスロットに記録紙をセットする」
STEP 2 記録紙をセットする
本体で設定されている記録紙の種類やサイズ(お買い上げ時は「普通紙」「A4」)と実際にセットした記
録紙の種類やサイズをあわせるため、必要に応じて本体の設定を変更します。
設定した内容は次に変更するまで保存されるので、セットした記録紙と本体の設定内容があっているかを
必要に応じて確認してください。
⇒ 29 ページ「セットした記録紙にあわせて本体の設定を変更する」
STEP 3 セットした記録紙にあわせて本体の設定を変更する(必要に応じて)
2
セットできる記録紙
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
23
本製品では、以下の表に記載されている種類、サイズ、枚数の記録紙をセットできます。
※ ⇒ 28 ページ「封筒などの記録紙を曲げずに印刷する」を参照してください。
- 宛名ラベルは、レーザープリンター用の物をお使いください。
- 印刷品質を得るために、たて目用紙を使用することをお勧めします。
- 受信したファクスはA4サイズで印刷してください。
- 特殊なサイズや種類の記録紙を使用する場合は、最初に印字テストを行ってください。
- 一度に排紙できる枚数は普通紙(80g/m 2
紙)の場合、約100枚です。
セットできる記録紙
トレイ名称 記録紙の種類 記録紙のサイズ 枚数(80g/m 2 )
標準記録紙トレイ
(トレイ1)
普通紙、普通紙(厚め)
(60g/m 2 ~105g/m 2 )
再生紙
はがき(30枚)
A4
USレター
B5(ISO/JIS)
A5
A5(横置き)
B6(ISO)
A6
はがき(同等品)
250枚
手差しスロット 普通紙、普通紙(厚め)
(60g/m 2 ~105g/m 2 )
超厚紙 (105g/m 2 ~163g/m 2 )
再生紙
はがき
ラベル紙
封筒 ※(洋形4号)
ユーザー定義サイズ
(幅76.2~216.0mm
長さ116.0~
406.4mm)
1枚
使用できない記録紙
第2章 まずは使ってみましょう
24
つぎのような記録紙は絶対に使用しないでください。印刷品質の低下と本製品にダメージを与えるおそれがあり
ます。これらの紙を使用した結果、生じた製品の故障・破損については保証またはサービス契約対象外となりま
すので、ご注意ください。
使用できない記録紙
・ 光沢紙
・ インクジェット紙
・ ノーカーボン紙
・ コート紙
・ 化学紙(ラミネート紙など)
・ ミシン目の入った記録紙
・ 極端に滑らかな記録紙
・ 極端にざらつきのある記録紙
・ 極端に薄い記録紙
・ カールしている記録紙
カールしている場合は、まっすぐにしてからご使用ください。カールしたままの記録紙をご使用になります
と、紙づまりなどの原因になります。
・ 折り目やしわのある記録紙
・ ホチキスや付箋のついている記録紙
・ 指定された坪量を超える記録紙
・ 穴のあいた記録紙(ルーズリーフなど)
・ 酸性、アルカリ性の記録紙
中性紙をお使いください。
・ よこ目用紙
紙づまりや複数枚の記録紙が一度に送られる原因になります。
・ 湿っている記録紙や印刷済みの記録紙
紙づまりや故障の原因になります。
・ OHPフィルム
・ アイロン転写用紙
使用できない封筒
下記のような封筒は使用しないでください。
・ 破れ、反り、しわのある封筒
・ 極端に光沢のある封筒、表面がすべりやすい封筒
・ 留め金、スナップ、ひもなどが付いた封筒
・ 粘着加工を施した封筒
・ 袋状加工の封筒
・ 折り目がしっかりついていない封筒
・ エンボス加工の封筒
・ レーザープリンターで一度印刷された封筒
・ 内部が印刷された封筒
・ 一定に積み重ねられない封筒
・ 本製品の印刷可能用紙坪量指定を超える用紙で製造されている封筒
・ 作りが不良で、端部がまっすぐでなかったり、一貫して四角になっていない封筒
・ 透明な窓付、穴付、くりぬき付、ミシン目付などの封筒
・ タテ形(和形)の封筒
使用できない記録紙
記録紙トレイに記録紙をセットする
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
25
■いろいろな種類の封筒を同時にセットしないでください。紙づまりや給紙ミスを起こす恐れがあります。
■正しく印刷するには、アプリケーションソフトでの原稿サイズの設定とトレイにセットされた記録紙のサ
イズの設定を同じにしてください。
ほとんどの封筒は印刷できますが、封筒の仕上りによっては、給紙や印刷品質に問題が起こる場合があります。
レーザープリンター用の高品質の封筒を購入してください。
たくさんの封筒を購入する前に、必ず少部数を印刷して正しく印刷されることを確認してから購入してください。
特に推奨する封筒のメーカーはありません。「使用できない封筒」以外の印刷に適した封筒をお選びください。
■記録紙は数回に分けて入れてください。一度に
たくさん入れると紙づまりや給紙ミスの原因に
なります。
■種類の異なる記録紙を一緒にセットしないでく
ださい。
■記録紙ガイドが記録紙のサイズに正しくセット
されていることを確認してください。正しくセッ
トされていないと、印刷時にトレイ内で記録紙
がずれ、故障の原因になります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
記録紙トレイを本製品から完全に引
き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
緑色の記録紙ガイドをつまみながら
スライドさせて、使用する記録紙の
表示位置に合わせる
緑色の記録紙ガイドが固定され動かないこと
を確認してください。
記録紙トレイに記録紙をセットする
記録紙トレイ
記録紙ガイド
26ページ
第2章 まずは使ってみましょう
26
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
紙づまりや給紙ミスを防ぐため、記
録紙をよくさばく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
印字面を下にして記録紙トレイに入
れる
記録紙がトレイの中で平らになっていること、
▼▼▼マークより下の位置にあることを確認
してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
記録紙トレイを本製品に戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
排紙ストッパーを開く
■印刷された記録紙が、上面排紙トレイから滑り
落ちないように排紙ストッパーを開いてくださ
い。
■排紙ストッパーを開かない場合には、本製品か
ら出てきた記録紙をすぐに取り除くことをおす
すめします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
はがきに印刷する場合、バックカバー
(背面排紙トレイ)を開ける
・ 印刷後はバックカバー(背面排紙トレイ)を
閉じてください。
・ 紙づまりしないように、印刷後は記録紙を
すぐに取り出してください。
排紙ストッパー
①
②
手差しスロットに記録紙をセットする
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
27
超厚紙、ラベル紙、封筒は、手差しスロットにセッ
トしてください。⇒28 ページ「封筒などの記録紙を
曲げずに印刷する」を参照してください。
手差しスロットから記録紙を挿入すると、本製品は自動
的に手差しスロットからの印刷モードに切り替わりま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
排紙ストッパーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
手差しスロットカバーをゆっくりと
開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
手差しガイドを両手で持って、記録
紙に合わせる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
記録紙を両手で持って、手差しスロッ
トから挿入する
記録紙の先端が給紙ローラーにつきあたるま
で入れ、記録紙が少し引き込まれるまで、そ
のままの状態で待ちます。
本製品が自動的に給紙しはじめたら、記録紙
から手を離します。
手差しスロットに記録紙をセットする
排紙ストッパー
①
②
28ページ
第2章 まずは使ってみましょう
28
封筒などの記録紙を曲げずに印刷する
手差しスロットに挿入した記録紙を曲げずに背面か
ら取り出すことができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
バックカバー(背面排紙トレイ)を
開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
封筒に印刷する場合、左右の緑色の
レバーをイラストのように下げる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
手差しスロットカバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
手差しガイドを両手で持って、記録
紙に合わせる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
記録紙を両手で持って、手差しスロッ
トから挿入する
記録紙が給紙ローラーにつきあたるまで入れ、
記録紙が少し引き込まれるまでそのままの状
態で待ちます。
本製品が自動的に給紙しはじめたら、記録紙
から手を離します。
セットした記録紙にあわせて本体の設定を変更する
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
29
■片面をすでに印刷した記録紙に印刷する場合に
は、印刷する面(白紙面)を上向きに(記録紙
の上部から手差しスロットに差し込むように)
して、セットしてください。
■記録紙は、手差しスロットの適切な位置にまっ
すぐ挿入してください。記録紙が正しく給紙さ
れないと、斜めに印刷されたり、紙づまりを起
こしたりする恐れがあります。
■記録紙は 1 枚ずつ挿入して、印刷してください。
紙づまりを起こす恐れがあります。
■サイズの小さな記録紙を取り出すときは、スキャ
ナーカバーを両手でゆっくり開いてください。
■スキャナーカバーを開いた状態でも印刷ができ
ます。スキャナーカバーを閉めるときは、両手
でゆっくり閉じてください。
- 紙づまりしないように印刷後は記録紙をすぐに取り
出してください。
- 印刷が終わったら緑色のレバーを元の位置まで戻し
てください。
本体で設定されている記録紙の種類やサイズ(お買
い上げ時は「普通紙」「A4」)と実際にセットした記
録紙の種類やサイズをあわせるため、必要に応じて
本体の設定を変更します。
記録紙のタイプを設定する
記録紙トレイにセットした記録紙のタイプを選択し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<1>→<2>→<1>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>で記録紙のタイプ
を選択して、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
記録紙のサイズを設定する
記録紙トレイにセットした記録紙のサイズを選択し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<1>→<2>→<2>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>で記録紙のサイズ
を選択して、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
セットした記録紙にあわせて本体の
設定を変更する
原稿の基本
第2章 まずは使ってみましょう
30
原稿の基本
インク、修正液、のりなどが付いている原稿は、完全に乾いてからセットしてください。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットするときに注意することは、以下のとおりです。
・ 原稿のクリップ・ホチキスの針は故障の原因となります。取り外してください。
・ 異なるサイズ・厚さ・紙質の原稿を混ぜてセットしないでください。
・ 原稿を強く押しこまないでください。原稿づまりを起こしたり、複数枚の原稿が一度に送られることがあります。
・ 以下のような原稿は、原稿台ガラスを使用してください。ADF(自動原稿送り装置)では、キャリアシート
(市販品)はお使いになれません。
コピーについて
法律によりコピーが禁じられている物があります。以下のような物のコピーには注意してください。
・ 法律で禁止されている物(絶対にコピーしないでください)
・紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債、地方債
・外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
・未使用の郵便切手やはがき(郵便事業株式会社製 通常郵便葉書)
・政府発行の印紙および酒税法や物品税法で規定されている証券類
・ 著作権のある物
・著作権の対象となっている著作物を、個人的に限られた範囲内での使用目的以外でコピーすることは禁
止されています。
・ その他の注意を要する物
・民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、定期券、回数券
・政府発行のパスポート、公共事業や民間団体の免許証、身分証明書、通行券、食券などの切符類
原稿セットで注意すること
(幅148.0mm、長さ148.0mm未満)
原稿台ガラスにセットする原稿
原稿をセットする
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
31
原稿をセットするには、ADF(自動原稿送り装置)または、原稿台ガラスの2つの方法があります。原稿の種類
や形状に応じてどちらかを選択してください。
セットできる原稿については、⇒ 30 ページ「原稿セットで注意すること」、⇒ユーザーズガイド 応用編「必要
なときに確認してほしいこと」を参照してください。
原稿台ガラスやスキャナー読み取り部が汚れていると、印字品質に影響することがあります。原稿台ガラスやスキャナー
読み取り部の清掃については、⇒58 ページ「原稿台ガラスとスキャナー読み取り部を清掃する」を参照してください。
ADF(自動原稿送り装置)にセットする
原稿は一度に35枚までセットできます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ADFカバーと原稿ストッパーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿の読み取る面を上にして図のよ
うにそろえ、原稿の先が軽く当たる
まで差し込む
原稿ガイドは原稿の幅に合わせます。
原稿台ガラスにセットする
原稿は1枚ずつセットします。本または厚い原稿など
も原稿台にセットします。
■原稿台カバーは必ず閉じてから送信してくださ
い。開いたまま送信すると画像が黒くなること
があります。
■本や厚みのある原稿のときには、原稿台カバー
をていねいに閉じてください。また、上からあ
まり強く押さないでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
原稿台カバーを持ち上げる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿ガイド左奥に合わせて、原稿の
読み取る面を下にセットする
原稿をセットする
ADFカバー
原稿ストッパー
原稿ガイド
原稿台カバー
原稿の読み取り設定をする
第2章 まずは使ってみましょう
32
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿台カバーを閉じる
原稿が本や厚い場合は、原稿台カバーは無理
に閉じずに軽く押さえてください。
使用状況に応じて原稿の読み取り設定をしてくださ
い。
原稿台スキャンサイズを設定する
原稿台ガラスからファクスやコピーをする場合の原
稿読み取りサイズを選択することができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<1>→<7>→<1>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>で読み取りサイズ
を選択して、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
ファクス送信の基本
基本的なファクス送信の流れと機能を説明します。手順の詳細については、参照先をご確認ください。
ファクス送信には、「自動送信」と「手動送信」があります。ここでは「自動送信」を例に操作の流れを説明します。
手動送信については、⇒35 ページ「ファクスを手動で送信する」を参照してください。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿を送信するときは、リアルタイム送信は「 オフ」にしてください。リアル
タイム送信については⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照してください。
- 「メモリがいっぱいです 」と表示されたときは、本製品のメモリがいっぱいです。メモリに蓄積したファクスを出力してメモ
リを消去してください。⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照してください。
- メモリに読み込み可能な原稿の枚数はファクス画質と原稿の内容に影響します。
本または
厚い原稿
原稿の読み取り設定をする
ファクス送信の流れ
33ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
33
操作パネルの < ファクス > を押してファクスモードに切り替えます。ファクス操作を行う場合には、必
ずファクスモードになっていることを確認してください。
ファクスモードに切り替えると、液晶ディスプレイはファクス標準画面に切り替わります。
①:月 / 日
②:現在の時刻
③:設定したファクスの受信モード
④:画質
③①
④
②
(#:
↹⾰ᮡḰ
STEP 1 ファクスモードに切り替える
原稿をセットするには次の 2 つの方法があります。
- ADF(自動原稿送り装置)にセットする
複数枚数の原稿をセットして、自動的に連続してファクスできます。
- 原稿台ガラスにセットする
1 枚ずつ原稿を読み取ります。本や厚みのある原稿などもファクスできます。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿がないことを確認してください。
⇒ 30 ページ「原稿セットで注意すること」、
⇒ユーザーズガイド 応用編「必要なときに確認してほしいこと」
STEP 2 原稿をセットする
34ページ
第2章 まずは使ってみましょう
34
必要に応じてファクスの送り方を設定します。
- 送信条件
■同じ原稿を複数の相手に送信する〔同報送信〕
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■原稿を読み取りながら送信する〔リアルタイム送信〕
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■相手の操作で原稿を送信する〔ポーリング送信〕
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■海外へ送信する〔海外送信モード〕 ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■指定時刻に送信する〔タイマー送信〕 ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■メモリ内の文書を同じ相手に一括送信する〔とりまとめ送信〕
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■送付書をつけて送信する ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
- 原稿読み取り
■画質 ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■原稿濃度 ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
STEP 3 ファクス送信の機能を設定する
ポイント
複数の設定を組み合わせたいとき
設定後、<1> を押して他の機能を設定します。他の機能を設定しないときは、
<2> を押したあと、「STEP4 宛先を指定する」に進みます。
- 直接入力
■ダイヤルボタンを使用する
ダイヤルボタンで相手のファクス番号を直接ダイヤルします。
- 電話帳を利用
■ワンタッチダイヤルを使用する
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■短縮ダイヤルを使用する
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■電話帳から検索する
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
- その他
■同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕 ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■チェーンダイヤルを使用する ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
STEP 4 宛先を指定する
ファクスを手動で送信する
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
35
ファクスを手動で送信する場合は、<オンフック>を
押して相手先の受信音を確認してから送信します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ファクスモードに切り替えて、原稿
をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
< オンフック > を押して、相手先の
ファクス番号を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
相手先の受信音(ピー)を確認して
<スタート>を押す
原稿台ガラスに原稿をセットした場合は、選
択画面で<1>を押します。
ファクス送信が終了すると自動的に回線は切れます。
原稿の読み込みや送信を途中で中止します。
自動送信のとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<停止/終了>→<1>を押す
手動送信のとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<停止/終了>を押す
- ADF(自動原稿送り装置)から送信するとき
< スタート > を押して、ファクスを開始します。
正しく原稿がセットされていない場合は、原稿台ガラスの読み取りがスタートします。
- 原稿台ガラスから送信するとき
< スタート > を押して、ファクスを開始します。
- 原稿が 1 枚のとき
<2>、または < スタート > を押して、ファ
クスを開始します。
- 原稿が複数枚のとき
<1> を 押し て、次 の 原 稿 を セ ット し た あ と
<OK> を押します。
この操作を繰り返し、最後の原稿を読み取った
ら、<2> または < スタート > を押して、ファク
スを開始します。
STEP 5 スタートする
ファクス送信を途中で中止したいとき
< 停止 / 終了 > → <1> を押します。
ポイント
ファクスを手動で送信する ファクス送信を中止する
ファクス受信の基本
第2章 まずは使ってみましょう
36
ファクス受信の基本
受信モードの設定の流れを説明します。受信モードを設定すると、電話モード以外では自動的にファクスを受信
します。ここでは、受信したファクスを自動的に本製品の記録紙で印刷する「自動受信」を例に操作の流れを説
明します。他に本製品のメモリで受信する「メモリ受信」、受信操作を自分で行う「手動受信」、電話機を使用し
て受信操作を行う「リモート受信」などさまざまな受信方法があります。詳しくは⇒ユーザーズガイド 応用編
「ファクス受信」を参照してください。
ファクス受信の流れ
本製品の受信モードには以下の種類があります。
使用目的に応じて、受信モードを選択します。
⇒ 37 ページ「受信モードの種類」
- お使いの電話機を本製品と接続しない場合
・ ファクス専用モード
- お使いの電話機を本製品と接続する場合
・ 自動切換えモード
・ 外付け留守電モード
・ 電話モード
お使いの電話機を
本製品に接続する
相手がファクスのときは
自動的に受ける
FAX=ファクス専用
*電話を受けることはできません。
F/T=自動切換え
*ファクスは自動的に受信し、電話のと
きは呼出音が鳴ります。
*ファクスは自動的に受信し、電話のと
きは留守番電話が応答します。
*お使いの電話機の留守番電話機能は
必ずONにしてください。
留守=外付け留守電
TEL=電話
*ファクスのときは<スタート>→<2>
を押して受信します。
お使いの電話機の
留守番電話機能を
使う
する
しない
使わない
使う
受けない
受ける
STEP 1 受信モードを選ぶ
STEP1 で選択したモードに合わせて、本体を設定します。
⇒ 41 ページ「受信モードを設定する」
STEP 2 受信モードを設定する
受信モードの種類
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
37
ファクス専用モード
本製品をファクス専用として使用するモードです。お買い上げ時はこのモードに設定されています。
- ファクス専用モードは、電話を受けても「ピー」という応答音を相手に返すだけです。電話機を本製品に接続してお使
いになるときは、ファクス専用モードに設定しないでください。
- 呼出回数は、0~10回の中から選択できます。0回に設定すると呼出ベルを鳴らさずに自動受信することができます。
ファクスを早く受信したいときは呼出回数を0回か1回に設定してください。呼出回数の設定のしかたは⇒ユーザーズガ
イド 応用編「ファクス受信」を参照してください。
必要に応じて、ファクスの印刷方法を設定します。
■自動的に縮小して印刷する ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」
■印刷の濃さを設定する ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」
■受信スタンプを設定する ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」
■受信したファクスを両面印刷する ⇒ 41 ページ「受信したファクスを両面印刷する」
STEP 3 受信するファクスの印刷方法を設定する(必要に応じて)
受信モードの種類
呼出ベルが設定した回数
だけ鳴ります。
(呼出ベル回数は0~10回
の中から選択できます。)
相手がファクスのとき
自動で受信します。
相手が電話のとき
「ピー」という応答音だけを相手に返します。
38ページ
第2章 まずは使ってみましょう
38
自動切換えモード
ファクスが送られてきたときは自動受信し、電話のときは本製品に接続されている電話機を呼び出す便利なモー
ドです。
- ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットされていると、ファクス受信できません。原稿を取り除いて < スタート > →
<2>を押してください。
親切受信をオンに設定しているときは、ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットされていてもファクス受信します。
- 呼出回数の設定のしかたは⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照してください。
- 電話がかかってきたときだけ着信音を鳴らし、ファクスを受信したときは着信音を鳴らさないようにすることができま
す。⇒ユーザーズガイド応用編「全体にかかわる設定」を参照してください。
- 自動切換えモードでは、本製品に接続されている電話機に出なかったときでも相手に通話料金がかかります。
- 回線状態により「ポーポー」という音が聞こえてもファクスに切り替わらない場合があります。そのときは < スタート >
→<2>を押してから受話器を戻してください。
- 通話中に突然ファクス受信に切り替わってしまうときは、親切受信の設定を「 オフ 」にしてください。
- 相手が手動送信ファクスのときは受話器を取っても無音のときがあります。相手が電話でないことを口頭で確認して
<スタート>→<2>を押してください。
- 呼出回数を 7 回以上に設定すると、特定の相手からのファクスが受信できない場合があります。呼出回数を 6 回以下に設
定することをお勧めします。
- 本製品と接続している電話機によって電話機から呼出ベルが鳴らない場合があります。このときは、呼出回数の設定を
長めにしてください。
- 本製品に複数台の電話機を接続したときは、お使いの電話機のベルが鳴らない場合があります。
相手が電話のとき
そのまま通話します。
通話後にファクスを送信したいとき ⇒ ユ ー ザ ー ズガイ
ド 応 用 編「ファクス 送 信 」を参照してください。
通話後にファクスを受信したいとき ⇒ ユ ー ザ ー ズガイ
ド 応 用 編「ファクス 受 信 」を参照してください。
呼出ベルが鳴ってい
る間に本製品に接続
されている電話機に
出なかったとき
呼出ベルが設定した
回数だけ鳴ります。
( 呼 出 ベ ル 回 数 は0
~10回の中から選
択できます。)
呼出ベルが鳴ってい
る間に本製品に接続
されている電話機に
出たとき
相手がファクスのとき
自動で受信します。
相手が電話のとき
呼出ベルが鳴り終わったあと、短く「トゥルットゥルッ」と
本製品が鳴り、本製品に接続されている電話機も鳴りま
すので、受話器をとってお話しください。
相手がファクスのとき
受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファ
クスですので、<ファクス>を押してファクスモードにして
から<スタート>→<2>を押してファクスを受信します。
親切受信を「オン」に設定している場合は、そのまま約
7 秒待つと自動でファクスを受信します。
39ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
39
外付け留守電モード
ファクスを自動で受けたい場合、また、本製品に接続されている留守番電話機で電話やメッセージを受けたい場
合に適したモードです。
本製品に接続されている留守番電話機の設定に関する留意点を以下に示します。
・ 留守番電話機の設定は「留守」にしておいてください。
・ 応答するまでのベル回数は短め(1~2回)に設定してください。
・ 応答メッセージは、最初に4、5秒くらい無音状態を入れ、できるだけ短め(20秒以内)に録音してください。
・ 応答メッセージには、BGMを録音しないでください。
・ 録音用のテープがある場合は、テープが留守番電話機に入っていることを確認してください。
- 手動受信のときは、ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットされていると、ファクス受信できません。原稿を取り除
いて <スタート>→<2>を押してください。
親切受信をオンに設定しているときは、ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットされていてもファクス受信します。
- メッセージがいっぱいで留守番電話機が応答しない場合は、ファクスも自動的には応答しません。
- 留守番電話機が持っている機能のうち、使えない機能(転送機能など)が生じる場合があります。
相手がファクスのとき
自動で受信します。
相手が電話のとき
留守番電話機から応答メッセージが流れたあと、相手の
メッセージを録音します。
本製品に接続され
ている留守番電話
機に出たとき
本製品に接続されてい
る留守番電話機に設定
されている回数だけ呼
出ベルが鳴ります。
本製品に接続され
ている留守番電話
機が起動したとき
相手が電話のとき
そのまま通話します。
通話後にファクスを送信したいとき ⇒ ユ ー ザ ー ズガイ
ド 応 用 編「ファクス 送 信 」を参照してください。
通話後にファクスを受信したいとき ⇒ ユ ー ザ ー ズガイ
ド 応 用 編「ファクス 受 信 」を参照してください。
相手がファクスのとき
受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファク
スですので、<ファクス>を押してファクスモードにしてか
ら<スタート>→<2>を押してファクスを受信します。
親切受信を「 オン」に設定している場合は、そのまま約7秒
待つと自動でファクスを受信します。
40ページ
第2章 まずは使ってみましょう
40
電話モード
本製品に接続されている電話に出たあと、手動でファクスが受けられます。主に、本製品に接続した電話を使
い、ファクスはあまり受けない場合に適したモードです。
ファクス受信について
- ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットされていると、ファクス受信できません。原稿を取り除いて < スタート > →
<2>を押してください。
親切受信をオンに設定しているときは、ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットされていてもファクス受信します。
- 相手が手動送信ファクスのときは受話器を取っても無音のときがあります。相手が電話でないことを口頭で確認して
<スタート>→<2>を押してください。
キャッチホン ※ 契約をされているとき
- NTT とキャッチホンまたはキャッチホン II の契約をされている方は、キャッチホン / キャッチホン II サービスを利用する
ことができます(局番なしの116番にお問い合わせください)。
- キャッチホンの具体的な操作方法については、お使いの電話機の操作方法に従ってください。
- ファクスの送信や受信中にキャッチホンの電話がかかると、画像が乱れたり、通信が中断することがあります。画像が
乱れることが気になる方は、キャッチホンIIのご利用をお勧めします。
- キャッチホンでファクス受信するときに、ファクスを何枚も受信し、時間がかかる場合がありますので、最初の相手と
の通話が終わってからファクス受信することをお勧めします。
※「キャッチホン」はNTTの登録商標です。ご利用の電話会社によっては同様のサービスでも名称が異なることがあります。
呼出ベルが鳴ります。 回線がつながりませんので電話もファクスも受けられま
せん。
本製品に接続されて
いる電話機に出なかっ
たとき
本製品に接続されて
いる電話機に出たとき
相手が電話のとき
そのまま通話します。
通話後にファクスを送信したいとき ⇒ ユ ー ザ ー ズガイ
ド 応 用 編「ファクス 送 信 」を参照してください。
通話後にファクスを受信したいとき ⇒ ユ ー ザ ー ズガイ
ド 応 用 編「ファクス 受 信 」を参照してください。
相手がファクスのとき
受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファク
スですので、<ファクス>を押してファクスモードにしてか
ら<スタート>→<2>を押してファクスを受信します。
親切受信を「 オン」に設定している場合は、そのまま約7秒
待つと自動でファクスを受信します。
受信モードを設定する
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
41
1
<メニュー >→<0>→<1>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>で受信モードを選
択して、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
- 選択した受信モードは、液晶ディスプレイに日付、時
刻とともに表示されます。
- 「FAX= ファクス 専用」モード以外を設定した場合は、
必ず電話機を本製品に接続してください。
受信したファクスを出力するとき、両面印刷するよ
うに設定できます。
両面印刷できる記録紙は、A4 サイズ(60g/m2 ~
105g/m 2 )のみです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<2>→<1>→<0>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>で「 オン」を選択し
て、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
両面印刷を「オン 」にすると「自動縮小」の設定に関係
なく、内部的に「自動縮小」が「 オン 」と同じ状態で印
刷されます。
受信モードを設定する 受信したファクスを両面印刷する
電話帳の基本
第2章 まずは使ってみましょう
42
電話帳の基本
電話帳に相手先の情報を登録するには、以下の図のように<ワンタッチ><短縮>のいずれかに登録する必要が
あります。
グループダイヤルは、ワンタッチダイヤルと短縮ダイヤルに登録した複数の相手先をまとめて1つのグループと
して登録します。
■登録した内容は送付書に記述されますので、他
人に知らせたくない場合は送付書を付けずに送
信してください。送付書については⇒ユーザー
ズガイド 応用編「送付書を付けて送信する」を
参照してください。
■電話番号を間違って登録しないよう注意してく
ださい。電話番号を登録した後、電話帳リスト
を印刷して確認してください。
- ワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルにファクス
情報サービスの情報番号を登録する場合で、ダイヤ
ル回線をお使いのときは、情報番号の前に<*>を押
してください。
- 文字入力のしかたについては⇒ユーザーズガイド 応
用編「文字を入力する」を参照してください。
- リモートセットアップやウェブブラウザーからでも
登録できます。詳しくは⇒ユーザーズガイド パソ
コン活用編「リモートセットアップ」を参照してく
ださい。
- ポーズを入力するには、< 再ダイヤル / ポーズ > を押
します。液晶ディスプレイに「p」が表示されます。
- 登録内容を忘れてしまったときは、電話帳リストを
印刷して確認してください。⇒ユーザーズガイド 応
用編「レポート・リストを印刷する」を参照してく
ださい。
- ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットされてい
る場合は、登録することができません。
・ 登録したワンタッチダイヤル
と短縮ダイヤルから指定して
登録⇒43 ページ「グループダ
イヤルを登録する」
短縮
・ 最大 300 件(001 ~
300)
短縮
・ 最大200件(001~200)
・ 電話番号(20桁まで)
・ 相手先名称(20文字まで)
ワンタッチ
・ 最大8件(1~8)
・ 電話番号(20桁まで)
・ 相手先名称(20文字まで)
グループ
・ 最大8グループ
・ 1グループ内の件数は207件
電話帳
・ 自分で入力して登録
⇒43 ページ「ワンタッチダイ
ヤルを登録する」
⇒43 ページ「短縮ダイヤルを
登録する」
・ ナンバー・ディスプレイの着
信履歴から登録⇒ 44 ページ
「ナンバー・ディスプレイの着
信履歴を確認/登録する」
電話帳に登録する
43ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
43
ワンタッチダイヤルを登録する
20桁までの電話番号と20文字までの相手先の名称を
1~8(最大8件)に登録することができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
登録するワンタッチボタンを押して、
<1>を押す
・ 5~8に登録するときは、<シフト>を押しな
がらワンタッチボタンを押します。
・ すでにワンタッチダイヤルが登録されてい
る場合、登録内容が表示されます。登録内
容を変更する場合は⇒44 ページ「ワンタッ
チダイヤルを編集する」を参照してくださ
い。
・ <メニュー >→<2>→<3>→<1>からも登
録することができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
以下の手順で情報を登録する
1 電話番号(20桁まで)を入力→<OK>
カッコ「()」、ハイフン「-」は入力できません。
2 名前を入力→<OK>
・ 名前は20文字まで登録できます。
・ 名前を入力しない場合はそのまま <OK>
を押してください。
3 読みがなを入力→<OK>
4 < ▲ > または < ▼ >(ファクスの解像度を
選択)→<OK>
必要に応じて設定します。
短縮ダイヤルを登録する
ワンタッチダイヤルとは別に電話番号と相手先の名
称を、001~200(最大200件)に登録することがで
きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
< ▲ > を押して、登録する短縮番号
(001 ~ 200)をダイヤルボタンで
入力した後、<1>を押す
・ すでに短縮ダイヤルが登録されている場合、
登録されている内容が表示されます。
・ 登録内容を変更する場合は⇒ 45 ページ「短
縮ダイヤルを編集する」を参照してくださ
い。
・ <メニュー >→<2>→<3>→<2>からも登
録することができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
⇒43 ページ「ワンタッチダイヤルを
登録する」の手順2に準じて必要な情
報を登録する
グループダイヤルを登録する
ワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルに登録した
複数の相手先を、まとめてひとつのグループとして
登録します。これをグループダイヤルといいます。
送信のたびに複数の相手先を指定する必要がなく、グ
ループを指定するだけで送信できます。同報送信や
順次ポーリング受信をするときに使うと便利です。
グループダイヤルは、1~8(最大8 グループ)に登
録することができます。
グループダイヤルに登録するためには、あらかじ
めワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルを登録して
おく必要があります。ダイヤル番号をそのままグ
ループダイヤルに登録することはできません。
ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルの登録方法に
ついては⇒ 43 ページ「ワンタッチダイヤルを登
録する」⇒43 ページ「短縮ダイヤルを登録する」
を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<2>→<3>→<3>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
グループダイヤルとして登録するワ
ンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤ
ルを選択する
・ ワンタッチダイヤルに登録するとき
ワンタッチボタンを押します。
5~8を登録するときは、<シフト>を押しな
がらワンタッチボタンを押します。
・ 短縮ダイヤルに登録するとき
<▲>を押して短縮番号(001~200)を入
力した後、<OK>を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
グループ番号(1~ 8)をダイヤルボ
タンで入力して、<OK>を押す
すでに登録しているグループ番号を入力した
ときは「 やり 直 してください」と表示されます。登
録されていないグループ番号を選んでくださ
い。
電話帳を編集する
第2章 まずは使ってみましょう
44
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
グループに登録するワンタッチダイ
ヤルまたは短縮ダイヤルを入力して、
<OK>を押す
1つのグループには、最大207件まで登録でき
ます。
例)ワンタッチボタンの「4」と短縮ダイヤル
の「009」をグループダイヤルに登録した
い場合
・ ワンタッチボタンの「4」→<▲>→
<0>→<0>→<9>の順に押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
以下の手順で情報を登録する
1 グループ名を入力→<OK>
グループ名は20文字まで登録できます。
2 読みがなを入力→<OK>
3 <▲>または<▼>(ファクスの解像度を選
択)→<OK>
必要に応じて設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
<停止/終了>を押す
グループダイヤルとして使用されているワンタッ
チダイヤルまたは短縮ダイヤルを、さらに別のグ
ループダイヤルの中に登録することはできません。
ナンバー・ディスプレイの着信履歴を
確認/登録する
ナンバー・ディスプレイの着信履歴を利用して以下
の機能が利用できます。
・ 着信履歴を検索する
・ 電話番号をワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤ
ルに登録する
・ 着信履歴リストを印刷する⇒ユーザーズガイド 応
用編「レポート・リストを印刷する」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<シフト>を押しながら<▼>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>で電話番号を選択
して<OK>を押す
確認の場合は、確認を終えたら手順6へ進んで
ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
ワンタッチダイヤルに登録する場合
は<1>を、短縮ダイヤルに登録する
場合は<2>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
⇒43 ページ「ワンタッチダイヤルを
登録する」の手順2の2から必要な情
報を登録する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
<停止/終了>を押す
「外付 け 電話優先」でご使用の場合は、着信履歴が本製
品に接続されている電話機に残りますので、本製品で着
信履歴を利用することはできません。
ワンタッチダイヤルを編集する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<2>→<3>→<1>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
変更するワンタッチボタンを押して、
<1>を押す
ワンタッチダイヤルを削除するには
登録しているワンタッチダイヤルを削除するには、
<2>→<1>→<停止/終了>を押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
以下の手順で情報を変更する
1 電話番号(20桁まで)を入力→<OK>
カッコ「()」、ハイフン「-」は入力できません。
2 名前を入力→<OK>
名前は20文字まで登録できます。
3 読みがなを入力→<OK>
4 < ▲ > または < ▼ >(ファクスの解像度を
選択)→<OK>
必要に応じて設定します。
続けて編集する場合は、手順2~3を繰り返し
ます。
電話帳を編集する
45ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
45
電話番号、名前、読みがな、またはファクスの解像度を
変更しない場合は、そのまま<OK>を押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
<停止/終了>を押す
短縮ダイヤルを編集する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<2>→<3>→<2>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
変更する短縮番号をダイヤルボタン
で入力して、<OK>を押した後、<1>
を押す
短縮ダイヤルを削除するには
登録している短縮ダイヤルを削除するには、
<2>→<1>→<停止/終了>を押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
⇒44 ページ「ワンタッチダイヤルを
編集する」の手順3に準じて必要な情
報を変更する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
<停止/終了>を押す
グループダイヤルを編集する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<2>→<3>→<3>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
変更するグループが登録されている
ワンタッチダイヤルまたは短縮ダイ
ヤルを選択する
・ ワンタッチダイヤルの場合は、ワンタッチ
ボタンを押してください。
・ 短縮ダイヤルの場合は、<▲ >を押して短縮
番号(001~200)を入力した後、<OK>を
押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<1>を押す
グループダイヤルを削除するには
<2>→<1>→<停止/終了>を押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
以下の手順でグループダイヤルを編
集する
グループダイヤルに宛先を追加する
追加するワンタッチダイヤルまたは短縮ダイ
ヤルを入力→<OK>
グループダイヤルから宛先を削除する
< >または< >(削除するワンタッチダイ
ヤルまたは短縮ダイヤルを選択)→<クリア>
→<OK>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
⇒43 ページ「グループダイヤルを登
録する」の手順5に準じて必要な情報
を変更する
変更しないときは、そのまま <OK> を押しま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
<停止/終了>を押す
コピーの基本
第2章 まずは使ってみましょう
46
コピーの基本
基本的なコピー操作の流れを説明します。手順の詳細については、参照先をご確認ください。
コピーの流れ
操作パネルの < コピー> を押してコピーモードに切り替えます。コピー
操作を行う場合には、必ずコピーモードになっていることを確認してく
ださい。
コピーモードに切り替えると、液晶ディスプレイはコピー標準画面に切り替わります。
①
③ ④ ⑤
②
㩇㩊㨹㩂㩄㩕㩩㨺ㇱᢙ
غغعغغ ⥄േ
①:設定したコピーモード
②:コピー枚数
③:倍率
④:コントラスト
⑤:画質
STEP 1 コピーモードに切り替える
原稿をセットするには次の 2 つの方法があります。
- ADF(自動原稿送り装置)にセットする
複数枚数の原稿をセットして、自動的に連続してコピーできます。
原稿が正しくセットされると、液晶ディスプレイに「原稿 セット OK」が表示されます。
- 原稿台ガラスにセットする
1 枚ずつ原稿を読み取ります。本や厚みのある原稿などもコピーできます。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿がないことを確認してください。
⇒ 30 ページ「原稿セットで注意すること」、⇒ユーザーズガイド 応用編「必要なときに確認してほしいこと」
STEP 2 原稿をセットする
47ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
47
部数(1 ~ 99)をダイヤルボタンで入力します。
STEP 3 部数を入力する
必要に応じてコピーの仕上がりかたを設定します。
⇒ 48 ページ「コピー設定について」
- コピーの出力形式を設定したいとき
■ソートコピー ⇒ 49 ページ「1部ごとにコピーす
る 〔ソートコピー〕」
■両面コピー ⇒ 49 ページ「両面コピーをする」
■レイアウトコピー(N in 1 コピー)⇒ 50 ページ
「複数の原稿を 1 枚にまとめてコピーする〔レイア
ウトコピー(N in 1 コピー)〕」
- コピーの倍率を変更したいとき
■拡大・縮小コピー⇒ 48 ページ「拡大・縮小コピーをする」
- コピーの質を調整したいとき
■画質⇒ 51 ページ「画質を設定する」
■明るさ⇒ 52 ページ「明るさを設定する」
■コントラスト⇒ 52 ページ「コントラストを設定する」
STEP 4 コピー設定をする
ポイント
コピー部数を取り消したいとき
< 停止 / 終了 > を押します。
ポイント
ソートコピーをしたいとき
ADF(自動原稿送り装置)を使って
コピーしてください。
- ADF(自動原稿送り装置)からコピーするとき
< スタート > を押します。
正しく原稿がセットされていない場合は、原稿台ガラスの読み取りがスタートします。
- 原稿台ガラスからコピーするとき
< スタート > を押します。
STEP 5 スタートする
ポイント
コピーを途中で中止したいとき
< 停止 / 終了 > を押します。
コピー設定について
第2章 まずは使ってみましょう
48
必要に応じて、コピーの仕上げに関する設定を行います。
設定には「自分がコピーするときだけ一時的に設定するもの」と「設定内容を保存していつでも設定した内容で
コピーするもの」の2種類があります。
一時的に倍率を変えてコピーすることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
コピーモードに切り替えて、原稿を
セットしたあと、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<拡大/縮小>を押し、<▲>または
<▼>で倍率を選択して、<OK>を押
す
「 カスタム(25%-400%)」を選択したときは、
ダイヤルボタンで倍率(25%~ 400%)を入
力して<OK>を押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<スタート>を押す
原稿によっては画像が欠ける場合があります。
コピー設定について
分
類
機能 一時的な設定
(操作の入り口)
保存する設定
(操作の入り口)
参照
倍
率
拡大/縮小 <拡大/縮小>
-
⇒ 48 ページ「拡大・縮小コピーをす
る」
出
力
形
式
ソート
コピー
<オプション>→
「 スタック/ソート コピー 」→
「ソートコピー」
-
⇒49 ページ「1部ごとにコピーする
〔ソートコピー〕」
両面コピー <両面> - ⇒49 ページ「両面コピーをする」
レイアウト
コピー
<オプション>→
「レイアウト コピー」→
レイアウト
-
⇒50 ページ「複数の原稿を1枚にま
とめてコピーする〔レイアウトコピー
(N in 1コピー)〕」
2 in 1
IDコピー
<オプション>→
「レイアウト コピー」→
「2 in 1(IDカード)」
-
⇒51 ページ「2 in 1 IDコピーをする」
質 画質 <オプション>→
「コピー画質」
<メニュー >→
<3>→<1>
⇒51 ページ「画質を設定する」
明るさ <オプション>→
「明るさ」
<メニュー >→
<3>→<2>
⇒52 ページ「明るさを設定する」
コントラスト <オプション>→
「コントラスト」
<メニュー >→
<3>→<3>
⇒52 ページ「コントラストを設定す
る」
拡大・縮小コピーをする
1部ごとにコピーする〔ソートコピー〕
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
49
コピーした記録紙を1部ごとにまとめて、ページ順に
並べて出力します。
原稿は ADF(自動原稿送り装置)にセットしてくだ
さい。原稿台ガラスからソートコピーはできません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
コピーモードに切り替えて、原稿を
セットしたあと、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
以下の手順でソートコピーを設定する
1 <オプション>
2 <▲ >または <▼ >(「スタック /ソート コ
ピー」を選択)→<OK>
3 <▲ >または <▼ >(「ソートコピー」を選
択)→<OK>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<スタート>を押す
原稿の読み込み中に「 メモリがいっぱいです」と表示されたと
きは⇒77 ページ「液晶ディスプレイにエラーメッセー
ジが表示された!(エラーメッセージ一覧)」を参照し
てください。
片面2枚の原稿を両面1枚にコピーすることができま
す。両面コピーは ADF(自動原稿送り装置)から原
稿送りさせることをお勧めします。
両面印刷ができる記録紙は、A4サイズ(60g/m 2 ~
105g/m 2 )のみです。
両面原稿を片面2枚や両面1枚にコピーすることはでき
ません。
長辺綴じ
片面 → 両面
(縦長)
(横長)
短辺綴じ
片面 → 両面
(縦長)
(横長)
1部ごとにコピーする
〔ソートコピー〕
ソートコピー
両面コピーをする
1
2
11
2
11
2
1
2
1
2
11
2
11
2
1
2
複数の原稿を1枚にまとめてコピーする〔レイアウトコピー(N in 1コピー)〕
第2章 まずは使ってみましょう
50
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
コピーモードに切り替えて、原稿を
セットしたあと、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
以下の手順でコピー方法を設定する
1 <両面>
2 <▲>または<▼>(コピー方法を選択)→
<OK>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<スタート>を押す
原稿を原稿台ガラスにセットしている場合は
<1> を押して、次の原稿をセットしたあと、
<OK>を押します。
この操作を繰り返し、最後の原稿を読み取っ
たら、<2>を押します。
2枚または4枚の原稿を1枚にコピーすることができ
ます。
コピーのしかたは以下の種類から選択できます。
2 in 1 ID コピーの場合は、⇒ 51 ページ「2 in 1 ID コ
ピーをする」を参照してください。
ADF(自動原稿送り装置)の場合
原稿台ガラスの場合
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
コピーモードに切り替えて、原稿を
セットしたあと、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
以下の手順でレイアウトコピーを設
定する
1 <オプション>
2 < ▲ > または < ▼ >(「レイアウト コピー」
を選択)→<OK>
3 <▲>または<▼>(レイアウトを選択)→
<OK>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<スタート>を押す
原稿を原稿台ガラスにセットしている場合は
<1> を押して、次の原稿をセットしたあと、
<OK>を押します。
この操作を繰り返し、最後の原稿を読み取っ
たら、<2>を押します。
- レイアウトコピー(N in 1コピー)では、拡大/縮小
機能は使えません。
- 記録紙のサイズは「 A4 」または「USレター」がセット
されていることを確認してください。
複数の原稿を1枚にまとめてコピー
する〔レイアウトコピー(N in 1コ
ピー)〕
〈2 in 1(縦長)〉
〈4 in 1(縦長)〉
〈2 in 1(横長)〉
〈4 in 1(横長)〉
〈2 in 1(縦長)〉
〈4 in 1(縦長)〉
〈2 in 1(横長)〉
〈4 in 1(横長)〉
2 in 1 IDコピーをする
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
51
ID カードや身分証明書などカードサイズの裏表を、
そのサイズのままコピーすることができます。原稿
は原稿台ガラスにセットしてください。ADF(自動
原稿送り装置)からコピーはできません。
IDカードや身分証明書などの個人情報の取り扱いには十
分、注意してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
コピーモードに切り替えて、部数を
入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿台ガラスの左側(イラストのグ
レー部)に、裏向きにして印刷する
カードをおく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
以下の手順でレイアウトコピーを設
定する
1 <オプション>
2 < ▲ > または < ▼ >(「レイアウト コピー」
を選択)→<OK>
3 <▲>または<▼>(「2in1 (IDカード)」を
選択)→<OK>
「2in1(IDカード)」を選択すると、画質の設定は「写真」、
コントラストの設定は「-□□□□■+」になります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
<スタート>を押す
カードの片面のスキャンが終わると、液晶ディ
スプレイに「 IDカードを 裏返 してください スタートボ
タンを 押 してください」と表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
原稿台ガラスのカードを裏返して<ス
タート>を押す
「コピー画質」の設定を変更します。
画質は以下の中から選択することができます。
・「自動」
自動的に画質を調整します。
・「テキスト」
薄い文字をはっきりと印刷します。
・「写真」
グラデーションをきれいに印刷します。
・「カーボン」
カーボン紙の文字をきれいに印刷します。
一時的に設定する
一時的に画質を変えてコピーすることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
コピーモードに切り替えて、原稿を
セットしたあと、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
以下の手順で画質を設定する
1 <オプション>
2 <▲>または<▼>(「コピー画質」を選択)
→<OK>
3 <▲>または<▼>(画質を選択)→<OK>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<スタート>を押す
設定内容を保存する
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<3>→<1>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>で画質を選択して、
<OK>を押す
<OK> を押すと、設定した内容が保存されま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
2 in 1 IDコピーをする 画質を設定する
明るさを設定する
第2章 まずは使ってみましょう
52
一時的に設定する
「明るさ」の設定を変更します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
コピーモードに切り替えて、原稿を
セットしたあと、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
以下の手順で明るさを設定する
1 <オプション>
2 <▲>または<▼>(「明るさ」を選択)→
<OK>
3 < >または< >(明るさを選択)→
<OK>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<スタート>を押す
設定内容を保存する
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<3>→<2>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
< >または< >で明るさを選択し
て、<OK>を押す
< >を押すと明るくなり、< >を押すと暗
くなります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
「コントラスト」の設定を変更します。
コントラストは以下のように設定することができま
す。
・ < >
原稿の濃淡がよりはっきりとなります。
(濃い部分はより濃く、薄い部分はより薄くなりま
す。)
・ < >
原稿の濃淡の差が少なくなります。
(濃い部分と薄い部分の差がなくなり、同じような
濃淡になります。)
一時的に設定する
一時的にコントラストを変えてコピーすることがで
きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
コピーモードに切り替えて、原稿を
セットしたあと、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
以下の手順でコントラストを設定す
る
1 <オプション>
2 <▲ >または <▼ >(「コントラスト」を選
択)→<OK>
3 < >または< >(コントラストを選択)
→<OK>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<スタート>を押す
設定内容を保存する
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<3>→<3>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
< >または< >でコントラストを
選択して、<OK>を押す
<OK> を押すと、設定した内容が保存されま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
明るさを設定する コントラストを設定する
プリントの基本
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
53
プリントの基本
コンピューターからプリントする操作の流れを説明します。手順の詳細については、参照先をご確認ください。
プリントの流れ
[ 印刷 ] ダイアログボックスで本製品のプリンター名を選択し、[ プロパティ ] をクリックします。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「プリンターとして使う」
付属 CD-ROM の中にあるプリンタードライバーをインストールします。
⇒かんたん設置ガイド「STEP2 コンピューターに接続する」、
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「プリンターとして使う」
STEP 1 準備する(プリンタードライバーのインストール)
アプリケーションソフトの [ ファイル ] メニューから [ 印刷 ] を選択します。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「プリンターとして使う」
STEP 2 コンピューターで印刷を選択する
STEP 3 プリンターを選択する
[ プロパティ ] ダイアログボックスで印刷の詳細を設定し[OK]をクリックします。
用紙サイズ、部数、用紙種類、解像度、レイアウト、両面印刷/小冊子印刷、給紙方法などを設定します。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「プリンターとして使う」
STEP 4 印刷内容を設定する
[OK] をクリックします。
STEP 5 プリントを開始する
スキャンの基本
第2章 まずは使ってみましょう
54
スキャンの基本
原稿をコンピューターに読み込みます。スキャンには、操作パネルからスキャンする方法とコンピューターから
スキャンする方法があります。手順の詳細については、参照先をご確認ください。
スキャンの流れ
スキャンする前に以下の 2 つを準備します。すでに準備が終了している場合は、STEP2 から操作してく
ださい。
- スキャナードライバーをインストールする
付属 CD-ROM の中にあるスキャナードライバーをインストールします。
⇒かんたん設置ガイド「STEP2 コンピューターに接続する」、
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「スキャナーとして使う」
- ネットワークを設定する
ネットワークプリンターとして使用している場合は、ネットワークの設定は終了しています。
まだネットワークの設定が終了していない場合は本製品に TCP/IP を設定します。
⇒ユーザーズガイド ネットワーク操作編「ネットワークの設定」
STEP 1 準備する(スキャナードライバーのインストール、ネットワーク設定)
スキャンの目的や特長によってスキャンのしかたが異なります。ご都合に応じて最適なスキャン方法を決
めてから操作を始めてください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「スキャナーとして使う」
STEP 2 スキャンのしかたを決める
原稿をセットするには次の 2 つの方法があります。
- ADF(自動原稿送り装置)にセットする
複数枚数の原稿をセットして、自動的に連続してスキャンできます。
- 原稿台ガラスにセットする
1 枚ずつ手動でスキャンします。本や厚みのある原稿などもスキャンできます。
⇒ 30 ページ「原稿セットで注意すること」、⇒ユーザーズガイド 応用編「必要なときに確認してほしいこと」
STEP 3 原稿をセットする
55ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
55
- 操作パネルからスキャンする
以降の操作の詳細は以下を参照してください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「スキャナーと
して使う」
- コンピューターからスキャンする
以降の操作の詳細は以下を参照してください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「スキャナーと
して使う」
操作パネルの < スキャン > を押してスキャ
ンモードに切り替えます。
スキャン操作を行う場合には、必ずスキャン
モードになっていることを確認してくださ
い。
STEP 4 スキャンモードに
切り替える
STEP 7 スキャンを開始する
< スタート > を押します。
機能を選択します
- スキャン to PC
(E メール/イメージ/ OCR /ファイル)
- スキャン to FTP
STEP 5 スキャンの機能を選択する
スキャンしたデータの保存先/送信先を選
択します。
USB 接続の場合は保存先の選択は必要あり
ません。必要に応じて画質やファイル名など
を設定します。
STEP 6 保存先/送信先を選択する
アプリケーション側でスキャンボタンまた
はスキャンメニューを選択します。
STEP 4 アプリケーションで
スキャンを選択する
ダイアログボックスで解像度、明るさ、画像
の種類などスキャンの詳細を設定します。
STEP 5 スキャンの詳細を設定する
ダイアログボックスでスキャン開始を指示
します。
STEP 6 スキャンを開始する
第3章 日常のお手入れ
56
日常のお手入れ
定期メンテナンス
下記の部品を定期的に清掃することをお勧めします。
- 記録紙トレイ ・原稿台ガラス ・ドラムユニット ・コロナワイヤー ・給紙ローラー
■本製品の内部を操作するときは、イラストの矢印で示す電極部分には手で触れないでください。静電気で
本製品が破損するおそれがあります。
■トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流してください。
■ 本製品を清掃する際、可燃性のスプレー、有機溶剤などは使用しないでください。また、近くでのご使用もおや
めください。火災・故障・感電の原因になります。
可燃性スプレーの例は次のとおりです。
- ほこり除去スプレー ・殺虫スプレー ・アルコールを含む除菌、消臭スプレーなど
■ トナーがこぼれたときは、ほうきで掃除するか、水で湿らせ固く絞った布でふき取ってください。掃除機は使用
しないでください。掃除機でトナーを吸い取ると、掃除機内で粉塵が発火し、故障や火災の原因となります。
警 告
本製品の使用直後は、内部は非常に高温になっている部分があります。本製品のフロントカバーまたはバックカバー
を開けたときは、イラストのグレーの部分の熱が冷めるまで待ってください。
注 意
3
本製品外部を清掃する
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
57
■トナーカートリッジ、ドラムユニットを持つときは、イラストのグレーの部分には触れないようにしてく
ださい。皮脂が付着するときれいに印刷されません。
■ドラムユニット、トナーカートリッジを本製品から取り外した場合は、あらかじめ平らな場所に新聞紙な
どを用意し、その上に置いてください。トナーが飛び散ることがありますので、汚れてもよい紙を用意し
てください。
■中性洗剤を使ってください。シンナーやベンジ
ンを浸した布で拭かないでください。
■アンモニアの成分を含んでいる洗剤は使わない
でください。
■操作パネルはアルコールを浸した布で拭かない
でください。操作パネルにひびが入ったり、パ
ネル上の印刷が消えたりすることがあります。
本製品は柔らかい布で軽く拭いてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチをOFFにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
コード、ケーブルを取り外す
1 電話機コードとすべてのケーブルを取り外す
2 電源コードをコンセントから抜いて、本製
品から電源コードを取り外す
本製品の背面と壁側のコンセントを両方と
も外してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
記録紙トレイを完全に引き出して、記
録紙を取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
清掃する
1 本製品の外側を拭く
2 記録紙トレイの内側と外側を拭く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
記録紙をセットして、記録紙トレイ
を本製品に戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
コードやケーブルを元の状態に戻す
1 接続していたケーブルを取り付ける
2 電源スイッチが OFF になっていることを確
認し、電源コードを本製品に接続する
3 電話機コードを取り付けて、電源プラグを
コンセントに差し込む
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
電源スイッチをONにする
<トナーカートリッジ> <ドラムユニット>
本製品外部を清掃する
記録紙トレイ
原稿台ガラスとスキャナー読み取り部を清掃する
第3章 日常のお手入れ
58
いつもきれいな画質を得るためにスキャナーの清掃
を行ってください。スキャナーが汚れていると、そ
のまま画質の汚れとなって送信やコピーがされます。
送信やコピーで黒っぽくなったり、細い線が入ると
きには、スキャナーを清掃してください。
操作パネルはアルコールを浸した布で拭かないで
ください。操作パネル上の印刷が消えることがあ
ります。
清掃には水やぬるま湯を含ませた柔らかい布を固く絞っ
てご使用ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチをOFFにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
コード、ケーブルを取り外す
1 電話機コードとすべてのケーブルを取り外す
2 電源コードをコンセントから抜いて、本製
品から電源コードを取り外す
本製品の背面と壁側のコンセントを両方と
も外してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿台カバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
清掃する
1 原稿台ガラスと原稿台カバーを拭く
2 原稿台カバー(白い部分)と ADF 読み取り
部を拭く
原稿台ガラスとスキャナー読み取り
部を清掃する
ベンジンやシンナー、可燃性スプレー、ア
ルコールなどの有機溶剤、液体を使用しな
いでください。火災の原因になります。
警 告
原稿台カバー
原稿台
ガラス
読み取り部
白色の部分
コロナワイヤーの清掃
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
59
■コピーで黒く細い線が入るときには、ADF 読み
取り部の清掃を行ってください。非常に細かい
汚れ(ボールペンのインクや修正液など)が付
着している場合がありますので、ていねいに拭
いてください。
■汚れが見えない場合は、ADF 読み取り部のガラ
スを手で触れて汚れの位置を確認し、水やぬる
ま湯を含ませた柔らかい布で念入りに拭いてく
ださい。最後にADF(自動原稿送り装置)に原
稿をセットしてコピーし、黒い線が消えたか確
認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
原稿台カバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
コードやケーブルを元の状態に戻す
1 接続していたケーブルを取り付ける
2 電源スイッチが OFF になっていることを確
認し、電源コードを本製品に接続する
3 電話機コードを取り付けて、電源プラグを
コンセントに差し込む
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
電源スイッチをONにする
コロナワイヤーが汚れていると、印刷された画像が
黒っぽく汚れたり、垂直の線が入ることがあります。
印刷したページに汚れが入る場合は、コロナワイヤー
を清掃してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の熱が冷めるまで 10 分以上待
つ
本製品の電源が OFF の場合は、電源スイッチ
をONにします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
フロントカバーを開ける
読み取り部の
汚れの位置
コピー結果の黒い線
コロナワイヤーの清掃
ドラムユニットの清掃
第3章 日常のお手入れ
60
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ドラムユニットを取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
清掃する
1 緑色のつまみを2、3回往復させ、ドラムユ
ニット内部のコロナワイヤーを清掃する
2 緑色のつまみを元の位置(▲)に戻す
元の位置に戻っていないと、印刷した記録
紙に縦縞が入る場合があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
元の状態に戻す
1 ドラムユニットを本製品に戻す
2 フロントカバーを閉じる
印刷したページに約 94mm 間隔で規則的な汚れが見
つかったときは、ドラムユニットの清掃が必要です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
準備する
1 A4またはレターサイズの記録紙を用意する
・ 記録紙は何も印刷されていないものを準
備してください。
・ 使用できない記録紙以外の記録紙を準備
してください。⇒24 ページ「使用できな
い記録紙」を参照してください。
2 本製品が待機状態であることを確認する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
バックカバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
清掃する
1 <クリア>と<メニュー >を数秒間同時に押
す
液晶ディスプレイに「 ドラム クリーニング 」と
表示されます。
2 手差しスロットカバーを開ける
ドラムユニットの清掃
61ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
61
3 手差しガイドを両手で持って、用意した記
録紙のサイズに合わせる
4 記録紙を両手で持って、手差しスロットか
ら挿入する
・ 記録紙が給紙ローラーにつきあたるまで
入れ、記録紙が少し引き込まれるまでそ
のままの状態で待ちます。
本製品が自動的に給紙はじめたら、記録
紙から手を離します。
・ ドラムクリーニングを開始します。
- 記録紙は、手差しスロットの適切な位置にまっすぐ
挿入してください。記録紙が正しく給紙されないと、
紙づまりを起こす恐れがあります。
- 記録紙は1枚ずつ挿入してください。
- ドラムクリーニング中は、バックカバーを閉じない
でください。紙づまりを起こす恐れがあります。
- ドラムクリーニング中は、通常時とは異なる音が発
生しますが故障ではありません。
- 本製品が印刷データを受け取った場合は、ドラムク
リーニングを終了してから、印刷データを印刷します。
- 手差しスロットに A4 またはレターサイズ以外の記録
紙がある場合は、ドラムクリーニングを中止し記録
紙を排出します。
5 本製品が待機状態であることを確認する
ドラムクリーニングが終了すると本製品は
待機状態に戻ります。
6 新しい記録紙を使用して、前ページ手順 3
の1~4を2回以上繰り返す
用意する記録紙は毎回、新しいものを使用
してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
元の状態に戻す
1 手差しスロットカバーを閉じる
2 バックカバーを閉じる
まだ問題が解決しない場合
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の熱が冷めるまで 10 分以上待
つ
本製品の電源が OFF の場合は、電源スイッチ
をONにします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
フロントカバーを開ける
62ページ
第3章 日常のお手入れ
62
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
清掃する
1 ドラムユニットを取り出す
2 緑色のロックレバーを押しながら、トナー
カートリッジをドラムユニットから取り出
す
3 ドラムユニットの前に印刷した記録紙を置
いて、感光ドラムの表面に汚れが付いてい
る場所を探す
4 ドラムユニットの歯車を手前にゆっくり回
しながら、感光ドラムの汚れの場所を手前
にする
5 感光ドラムの表面に付いた汚れや付着物を
綿棒でふき取る
■感光ドラムの表面は指で触れないでください。
■感光ドラムの表面を尖ったものでふかないでく
ださい。
■電動器具は使用しないでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
元の状態に戻す
1 トナーカートリッジがロックされるように
ドラムユニットに戻す
2 ドラムユニットを本製品に戻す
3 フロントカバーを閉じる
給紙ローラーの清掃
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
63
給紙ローラーが汚れていると、記録紙をうまく給紙
しないことがあります。その場合は、次の手順で給
紙ローラーを清掃してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチをOFFにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
コード、ケーブルを取り外す
1 電話機コードとすべてのケーブルを取り外す
2 電源コードをコンセントから抜いて、本製
品から電源コードを取り外す
本製品の背面と壁側のコンセントを両方と
も外してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
記録紙トレイを完全に引き出して、記
録紙を取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
清掃する
1 水または、ぬるま湯を浸した柔らかい布を固
く絞り、記録紙トレイ内の分離パッドを拭く
2 本製品内部にある給紙ローラー(2つ)を拭く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
記録紙をセットして、記録紙トレイ
を本製品に戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
コードやケーブルを元の状態に戻す
1 接続していたケーブルを取り付ける
2 電源スイッチが OFF になっていることを確
認し、電源コードを本製品に接続する
3 電話機コードを取り付けて、電源プラグを
コンセントに差し込む
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
電源スイッチをONにする
給紙ローラーの清掃
記録紙トレイ
分離パッド
給紙ローラー
消耗品の交換
第3章 日常のお手入れ
64
消耗品の交換
本製品では、画像を作成するドラムユニットにトナーカートリッジを取り付けて使用する仕組みになってい
ます。トナーの残量がなくなったり、ドラムユニットが寿命により使用できなくなったりしたときには、必
ず分離して、使用できなくなった部品のみを廃却し交換してください。
消耗品
トナーカートリッジ(TN-27J) ドラムユニット(DR-22J)
⇒67 ページ ⇒70 ページ
トナーカートリッジとドラムユニットについて
ドラムユニットにトナーカートリッジを取り付けた状態
トナーを記録紙に写すユニットです。印刷するための粉末(トナー)が入っています。
型番:TN-27J 型番:DR-22J
トナーカートリッジ ドラムユニット
トナーカートリッジとドラムユニット交換時の注意
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
65
交換のしかたについては、⇒67 ページ「トナーカートリッジの交換」、または⇒70 ページ「ドラムユニットの
交換」を参照してください。
本製品に付属のスタータートナーカートリッジは、約700枚 ※ 印刷できます。
トナーカートリッジ(TN-27J)は、約2,600枚 ※ 印刷できます。
ドラムユニット(DR-22J)は約12,000枚印刷できます。
※ 印刷可能枚数はJIS X 6931(ISO/IEC 19752)*規格に基づく公表値を満たしています。
* JIS X 6931(ISO/IEC 19752)とはモノクロ電子写真方式プリンター用トナーカートリッジの印刷枚数を測定する
ための試験方法を定めた規格です。
トナーカートリッジとドラムユニットの購入方法
お近くの家電量販店で取り扱っておりますが、インターネット、電話による注文も承っております。
トナーカートリッジとドラムユニット交換時の注意
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■ ドラムユニットやトナーカートリッジを火の中に投げ込まないでください。また、火気のある場所に保管しない
でください。トナーに引火して、火災ややけどの原因となります。
■ 本製品を清掃する際、可燃性のスプレー、有機溶剤などは使用しないでください。
また、近くでのご使用もおやめください。火災・故障・感電の原因になります。
可燃性スプレーの例は次のとおりです。
- ほこり除去スプレー ・殺虫スプレー ・アルコールを含む除菌、消臭スプレーなど
■ トナーがこぼれた時は、ほうきで掃除するか、水で湿らせ固く絞った布でふき取ってください。掃除機は使用し
ないでください。掃除機でトナーを吸い取ると、掃除機内で粉塵が発火し、故障や火災の原因となります。
警 告
本製品の使用直後は、機器の内部には非常に高温になっている部分があります。本製品のフロントカバーまたはバッ
クカバーを開けたときは、イラストのグレーの部分の熱が冷めるまで待ってください。
注 意
66ページ
第3章 日常のお手入れ
66
■トナーカートリッジは、本製品に取り付ける直前に開封してください。トナーカートリッジを開封したま
ま長期間放置すると、トナーの寿命が短くなります。
■トナーカートリッジは、製品本体の性能を活かすためブラザー純正品(型番:TN-27J)をご使用くださ
い。⇒64 ページ「トナーカートリッジとドラムユニットについて」を参照してください。純正品以外のト
ナーカートリッジやリサイクルトナーを使用した場合、本製品の保証が無効になります。
■使用済みのトナーカートリッジを廃棄するときは、アルミニウムバッグ※に入れ、しっかりと封をして、粉
末がカートリッジからこぼれないようにしてください。販売店またはサービス実施店にお渡しいただき、当
社の回収・リサイクル活動にご協力ください。⇒20 ページ「消耗品(トナーカートリッジ、ドラムユニッ
ト)の回収リサイクルについて」を参照してください。なお、お客様で処理される場合は、地域の規則に
従って廃棄してください。
■使用済みのトナーカートリッジにはトナーの粉が残っている場合があるので、取り扱いには注意してくだ
さい。
■本製品の内部を操作するときは、イラストの矢印で示す電極部分には手で触れないでください。静電気で
本製品が破損するおそれがあります。
■トナーカートリッジ、ドラムユニットを持つときは、イラストのグレーの部分には触れないようにしてく
ださい。皮脂が付着するときれいに印刷されません。
■ドラムユニットは本製品に取り付ける直前に開封してください。
■ドラムユニットは、製品本体の性能を活かすためブラザー純正品(型番:DR-22J)をご使用ください。⇒
64 ページ「トナーカートリッジとドラムユニットについて」を参照してください。純正品以外のドラムユ
ニットを使用した場合、本製品の保証が無効になります。
■開封したドラムユニットが過度の直射日光や室内光を受けると、ユニットが損傷することがあります。
■トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流してください。
■使用済みのドラムユニットを廃棄するときは、プラスチックバッグ※
に入れ、しっかりと封をして、粉末が
ドラムユニットからこぼれないようにしてください。⇒20 ページ「消耗品(トナーカートリッジ、ドラム
ユニット)の回収リサイクルについて」を参照してください。また、地域の規則に従って廃棄してください。
※新品のトナーカートリッジ、またはドラムユニットが入っていた袋をご利用ください。
<トナーカートリッジ> <ドラムユニット>
トナーカートリッジの交換
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
67
ブラザー製消耗品のリサイクルにご協力をお願いいたします。⇒20 ページ「リサイクル・廃棄のこと」を参照
してください。
トナーカートリッジ交換のメッセージ
本製品はトナーカートリッジの寿命を検知し、交換時期が近づくと液晶ディスプレイに表示して、お知らせします。
トナーが交換時期に近づくと、液晶ディスプレイに次のメッセージが表示されます。
液晶ディスプレイに「 まもなくトナー 交換」のメッセージが表示されたときは、トナーカートリッジの交換時期が近づいてい
ます。新しいトナーカートリッジを購入し、「 トナー 交換」が表示される前に準備しておいてください。
さらに使い続けると液晶ディスプレイに次のメッセージが表示されます。
一度この表示になるとトナーカートリッジを交換しないと印刷やコピーができなくなります。新しいトナーカー
トリッジに交換してください。
お近くでトナーカートリッジが手に入らないときは、⇒65 ページ「トナーカートリッジとドラムユニットの購入方法」を
参照してください。
トナーカートリッジの交換
まもなくトナー交換
トナー交換
68ページ
第3章 日常のお手入れ
68
トナーカートリッジを交換する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の熱が冷めるまで 10 分以上待
つ
本製品の電源が OFF の場合は、電源スイッチ
をONにします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
フロントカバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
トナーカートリッジを取り出す
1 ドラムユニットを取り出す
2 緑色のロックレバーを押し下げながら、ド
ラムユニットからトナーカートリッジを取
り外す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
交換する
1 新しいトナーカートリッジを開封し、トナー
が均等になるように左右に5~6回ゆっくり
と振る
2 保護カバーを取り除く
69ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
69
3 トナーカートリッジがロックされるように
ドラムユニットに取り付ける
正しく装着されるとカチッと音が鳴り、緑
色のロックレバーが自動的に上がります。
4 緑色のつまみを2、3回往復させ、ドラムユ
ニット内部のコロナワイヤーを清掃する
5 緑色のつまみを元の位置(▲)に戻す
元の位置に戻っていないと、印刷した記録
紙に縦縞が入る場合があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
元の状態に戻す
1 ドラムユニットとトナーカートリッジを元
の位置に戻す
2 フロントカバーを閉じる
液晶ディスプレイに「 お待ちください 」と表示されます
ので、そのままお待ちください。途中で本製品の
電源スイッチをOFFにしたり、フロントカバーを
開けると、新しいトナーを検知できない場合があ
ります。
トナー停止のメッセージ
液晶ディスプレイに次のメッセージが表示されたと
きは、新しいトナーカートリッジに交換してくださ
い。
新しいトナーカートリッジに交換するまで、本製品
は印刷を停止します。
⇒68 ページ「トナーカートリッジを交換する」を参
照してください。
- 本製品を連続印刷設定にすると液晶ディスプレイに
「トナー 停止」と表示されるまで、印刷し続けることが
できます。
液晶ディスプレイに「 トナー 交換」と表示されたあと
で印刷を続けたいときは、<メニュー>→<1>→<8>
を押して、「トナー 継続使用」を「 オン」に設定してく
ださい。詳しくは、⇒「ユーザーズガイド 応用編」
を参照してください。
- トナー継続使用を「オン 」にした場合、印刷結果がか
すれる、印刷されたページに、白い線が縦方向に現
れるなど印刷結果に影響が出る場合があります。詳
しくは、⇒「ユーザーズガイド 応用編」を参照して
ください。
トナー停止
ドラムユニットの交換
第3章 日常のお手入れ
70
本製品は、ドラムの回転数によってドラムユニットの交換時期が決定され、あらかじめ設定されている回転数に
達すると、液晶ディスプレイにドラムユニットの交換を促がすメッセージが表示されます。印刷を続けることも
できますが、印刷品質が低下します。
ブラザー製消耗品のリサイクルにご協力をお願いいたします。詳しくは⇒20 ページ「リサイクル・廃棄のこと」
を参照してください。
ドラムユニット交換のメッセージ
液晶ディスプレイに次のメッセージが表示されたときは、コロナワイヤーが汚れています。
コロナワイヤーを清掃してください。⇒59 ページ「コロナワイヤーの清掃」を参照してください。
コロナワイヤーを清掃しても「 ドラムエラー 」表示が消えない場合は、新しいドラムユニットを購入し、交換して
ください。
⇒71 ページ「ドラムユニットを交換する」を参照してください。
液晶ディスプレイに次のメッセージが表示されたときは、新しいドラムユニットに交換してください。
新しいドラムユニットに交換してください。
ドラムユニットを交換したときは、ドラムユニットのカウンターをリセットしてください。
液晶ディスプレイに次のメッセージが表示されたときは、印刷品質を保証できません。
新しいドラムユニットに交換してください。
ドラムユニットを交換したときは、ドラムユニットのカウンターをリセットしてください。
⇒72 ページ「ドラムユニットのカウンターをリセットする」を参照してください。
- ドラムユニットの交換時期に影響する要因は、温度や湿度、記録紙の種類、使用するトナーの種類、印刷ジョブごとの
印刷枚数などです。理想的な印刷条件下での平均的なドラムユニットの交換周期は約 12,000 枚です。実際のドラムユ
ニットの印刷可能枚数は、印刷条件によってはこの数字よりも大幅に少ないこともあります。このため、実際の印刷可
能枚数を保証することはできません。
- 最良の性能を発揮させるために、ブラザー純正ドラムユニットおよびトナーカートリッジを使用してください。本製品
は、清潔でちりやほこりが発生せず、適度の換気が行われている環境において使用してください。
- ドラムユニットを交換するタイミングに合わせて、本製品も掃除することをお勧めします。
⇒56 ページ「定期メンテナンス」を参照してください。
ドラムユニットの交換
ドラムエラー
ドラム交換
ドラム停止
71ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
71
ドラムユニットを交換する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の熱が冷めるまで 10 分以上待
つ
本製品の電源が OFF の場合は、電源スイッチ
をONにします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
フロントカバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
トナーカートリッジを取り出す
1 ドラムユニットを取り出す
2 緑色のロックレバーを押し下げながら、ド
ラムユニットからトナーカートリッジを取
り外す
72ページ
第3章 日常のお手入れ
72
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
交換する
1 新しいドラムユニットを開封する
2 トナーカートリッジを新しいドラムユニッ
トに取り付ける
正しく装着されるとカチッと音が鳴り、ロッ
クレバーが自動的に上がります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
ドラムユニットとトナーカートリッ
ジを元の位置に戻す
ドラムユニットのカウンターをリセットする
ため、フロントカバーは閉じないでください。
ドラムユニットのカウンターを
リセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<クリア>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<1>を押す
液晶ディスプレイに「受付 けました 」と表示され
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
フロントカバーを閉じる
本製品を再梱包するときは
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
73
本製品を再梱包するときは
- 輸送中の破損を防ぐために、お買い上げ時に使用されていた梱包材を使用してお買い上げ時の状態に再梱包してくださ
い。お買い上げ時に使用されていた梱包材は、開梱時に捨てずに大切に保管しておいてください。
- 本製品には、相応の輸送保険を掛けてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチをOFFにし、10分以上
待つ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
コード、ケーブルを取り外す
1 すべてのケーブルを取り外す
2 電源コードをコンセントから抜いて、本製
品から電源コードを取り外す
本製品の背面と壁側のコンセントを両方と
も外してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
保護部材を取り付ける
1 フロントカバーを開く
2 ドラムユニット&トナーカートリッジを取
り出す
3 保護部材を取り付ける
保護部材の「REMOVE」の文字を左側にし
て、イラストのように保護部材の両端を本
製品に取り付けてください。
4 ドラムユニット&トナーカートリッジを本
製品に取り付ける
5 輪ゴムをドラムユニット&トナーカート
リッジにイラストのように取り付ける
6 フロントカバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
本製品や付属品を梱包する
1 本製品をビニール袋に入れる
2 発泡スチロールに本製品をセットし、外箱
に入れる
発泡スチロールの「FRONT」と本製品の前
面を合わせてセットしてください。
保護部材
74ページ
第3章 日常のお手入れ
74
3 電源コードや取扱説明書などをセットする
4 箱を閉じ、テープを貼って完全に閉じる
FRONT
75ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
75
第4章 困ったときには
76
困ったときには
解決のステップ~修理依頼される前に~
本製品を使用中にトラブルがおきたときの解決までのステップを説明します。
修理依頼される前にここを読んでみてください。
液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示されていますか
どうしても解決しない!
表示されている 表示されていない
① 液晶ディスプレイにしたがって処置をしてくだ
さい
② 以下の項目を確認してください
⇒77 ページ「液晶ディスプレイにエラーメッセー
ジが表示された!(エラーメッセージ一覧)」
⇒81 ページ「紙がつまった!」
① 以下の項目を確認してください
⇒91 ページ「原因がよくわからない!」
② サポートサイトのよくあるご質問(Q&A)を確
認してください
(http://solutions.brother.co.jp/)
詳しくは裏表紙をご確認ください
電話やファクス回線
に問題がある可能性
があります。
ご利用している電話
会社、またはプロバ
イダーにご相談くだ
さい
コンピューターに問
題がある可能性があ
ります。
コ ン ピ ュ ー タ ー の
メーカーまたは購入
された販売店にご相
談ください
お客様相談窓口にご連絡ください
表示されているメッセージ
をメモしてください
サポートサイトのよくある
ご質問(Q&A)を確認して
ください
(http://
solutions.brother.co.jp/)
詳しくは裏表紙をご確認く
ださい
やっぱり、どうしても
解決しない!
本製品が正常に動
作しない
または
どこに問題がある
かわからない
以下の 2 点をメモし
てください
・ 製品名
・ シリアル番号
⇒ユーザーズガイド
応用編「必要なとき
に確認してほしいこ
と」-「製品情報の確
認/印刷」
コピー、プリント、
スキャンは正常に
動作する
回線種別は正しく
設定されている
⇒20 ページ「自動
で回線種別を設定
する」
⇒ユーザーズガイ
ド 応用編「全体に
かかわる設定」-「電
話回線設定」
コ ピ ー、フ ァク ス
は正常に動作する
プリンタードライ
バーは正しくイン
ストールされてい
る
4
液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示された!(エラーメッセージ一覧)
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
77
液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示された!(エラーメッセージ一覧)
本製品や電話回線に異常が発生した場合は、エラーメッセージとともに対処方法が液晶ディスプレイに表示され
ます。液晶ディスプレイに表示された対処方法や、下記の処置を行ってもエラーが解決しないときは、エラー
メッセージを控えた後でお客様相談窓口へ連絡してください。
①:エラー内容など
②:エラーの対処方法などේⓂ ޓࠅ߹ #&(
ߚߞ߹ ⚕ ࠍ ข ࠅ 㒰 ߡ ᱛ ࡎ②
①
印刷できません 電源スイッチを OFF にして、数分間 OFF のままにした後、も
う一度 ON にしてください
メモリに保管されたファクスデータは電源スイッチを OFF にし
ても消去されません。ファクスデータをコンピューターに保存す
るときは、⇒ユーザーズガイド 応用編「転送・リモコン」を参
照してください。
本製品の電源スイッチを OFF にし、フロントカバーを完全に
開けます。そのままの状態で 30 分放置し水蒸気などを取り除
いた後、フロントカバーを閉じて、電源を入れ直してください
カバーが開いています 定着ユニットカバーを完全に閉じてください
バックカバーを開けて、定着ユニットカバーを閉め直してくださ
い。
フロントカバー、または ADF(自動原稿送り装置)カバーを
完全に閉じてください
紙詰まり 後ろ 本製品の背面でつまっている記録紙を取り除いてください
⇒ 86 ページ「背面に記録紙がつまったとき」を参照してくださ
い。
紙詰まり トレイ 記録紙トレイでつまっている記録紙を取り除いてください
⇒ 85 ページ「記録紙トレイに記録紙がつまったとき」を参照し
てください。
紙詰まり 内部 本製品の内部でつまっている記録紙を取り除いてください
⇒ 87 ページ「本製品の内部に記録紙がつまったとき」を参照し
てください。
紙詰まり 両面 記録紙トレイの裏側につまっている記録紙を取り除いてくだ
さい
⇒ 89 ページ「両面印刷ユニットまたは定着ユニットに記録紙が
つまったとき」を参照してください。
気温が低すぎます 室温を上げてください
液晶ディスプレイ表示 解決方法
78ページ
第4章 困ったときには
78
記録エラー回復中 ファンの音を聞き、回転しているかどうか確認してください
ファンが回転している場合は、排気口が塞がれていないか確認し
てください。排気口の前に障害物があるときは取り除き、電源ス
イッチを ON にしたまま約 10 分お待ちください。
ファンが回転していない場合は、電源スイッチを OFF にして、
数分間 OFF のままにした後、もう一度 ON にしてください。メ
モリに保管されたファクスデータは電源スイッチを OFF にして
も消去されません。
記録紙を送れません 記録紙を補給するか、記録紙を正しくセットしてください
問題が解決しない場合は、給紙ローラーが汚れている可能性があ
ります。給紙ローラーを清掃してください。⇒ 63 ページ「給紙
ローラーの清掃」を参照してください。
手差しスロットの記録紙を正しくセットしてください
原稿詰まり ADF ADF( 自動原稿送り装置 ) につまっている原稿を取り除いてく
ださい
原稿を取り除いたら、< 停止 / 終了 > を押してください。
読み込む原稿を短くして、読み込ませてください
< 停止 / 終了 > を押して、原稿をセットし直してください。
サイズ エラー 両面 正しい記録紙をセットしてください
両面印刷できない記録紙がセットされている可能性があります。
確認して正しい記録紙をセットしてください。
初期化できません 電源スイッチを OFF にして、数分間 OFF のままにした後、も
う一度 ON にしてください
メモリに保管されたファクスデータは電源スイッチを OFF にし
ても消去されません。ファクスデータをコンピューターに保存す
るときは、⇒ユーザーズガイド 応用編「転送・リモコン」を参
照してください。
スキャンできません 電源スイッチを OFF にして、数分間 OFF のままにした後、も
う一度 ON にしてください
メモリに保管されたファクスデータは電源スイッチを OFF にし
ても消去されません。ファクスデータをコンピューターに保存す
るときは、⇒ユーザーズガイド 応用編「転送・リモコン」を参
照してください。
切断されました 少し時間を置いて、もう一度、送信または受信をしてください
液晶ディスプレイ表示 解決方法
79ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
79
通信エラー 相手先のポーリング設定を確認してください
別のファクスから送信するか、接続をしなおして送信できるか
確認してください
電話回線の状況が悪くなっているか、接続が誤っている可能性が
あります。通信できない場合は、お客様相談窓口へご連絡くださ
い。
手差し印刷 手差しスロットに記録紙を入れてください
⇒ 27 ページ「手差しスロットに記録紙をセットする」を参照し
てください。
プリンタードライバーの「給紙方法」が「手差し」に設定され
ていないか、確認してください
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編を参照してください。
登録されていません ワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルに登録してください
⇒ 42 ページ「電話帳の基本」を参照してください。
トナーが確認できません ドラムユニットを取り出し、ドラムユニットからトナーカート
リッジを取り出してください
再度トナーカートリッジをドラムユニットに戻し、ドラムユニッ
トを本製品に戻してください。
トナーがセットされてい
ません
トナーカートリッジを正しく取り付けてください
ドラムユニットを取り外し、トナーカートリッジを正しく取り付
けてください。
トナー交換 トナーカートリッジを交換してください
⇒ 67 ページ「トナーカートリッジの交換」を参照してください。
「トナー継続使用」を「 オン」に設定しているときは、液晶ディスプ
レイに「トナー 停止」と表示されるまで、本製品は印刷を続けま
す。本製品を連続印刷設定で使用するには、⇒ユーザーガイド応
用編「全体に関わる設定」を参照してください。
ドラムエラー コロナワイヤー(ドラムユニット)を掃除してください
⇒ 59 ページ「コロナワイヤーの清掃」を参照してください。
ドラムユニットを交換してください
⇒ 70 ページ「ドラムユニットの交換」を参照してください。
ドラム交換 ドラムユニットの交換時期です
印刷品質が目立って低下したら消耗品を交換してください。
ドラムユニットのカウンターをリセットしてください
⇒ 72 ページ「ドラムユニットのカウンターをリセットする」を
参照してください。
液晶ディスプレイ表示 解決方法
80ページ
第4章 困ったときには
80
話し中 / 応答がありませ
ん
電話番号を確認し、もう一度かけなおしてください
ヒーターエラー 電源スイッチを OFF にします。2 ~ 3 秒後、もう一度、電源
スイッチを ON にして、そのまま 15 分お待ちください
メモリに保管されたファクスデータは電源スイッチを OFF にし
ても消去されません。
まもなくトナー交換 新しいトナーカートリッジを購入し、「 トナー 交換」が表示され
る前に準備しておいてください
メモリがいっぱいです ファクス送信・コピー実行中のとき
< 停止 / 終了 > を押してからもう一度試してください。原稿が
複数枚の場合は、< スタート > を押して読み込まれた分だけを
送信もしくはコピーしてください。
印刷中のとき
< キャンセル > を押し、受信できなかったジョブデータを消去
してからもう一度試してください。
セキュリティ印刷のデータを保存している場合、印刷するかデー
タを消去してメモリの空き容量を確保してください。
または、文書の文字量を減らすか、解像度を下げてからもう一度
試してください。
両面印刷できません バックカバー、または両面トレイを完全に閉じてください
用紙サイズが合いません 正しい記録紙をセットしてください
メニューの記録紙サイズ設定で設定した記録紙とトレイにセッ
トしている記録紙が違う可能性があります。確認して正しい記録
紙をセットしてください。
用紙サイズが違います 記録紙サイズを A4 に設定してください
ファクス受信時、A4 以外の記録紙が設定されている可能性があ
ります。確認して記録紙の設定を A4 にしてください。
液晶ディスプレイ表示 解決方法
紙がつまった!
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
81
紙がつまった!
液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示されます。長いメッセージはスクロール表示します。
■本製品の内部を操作するときは、イラストの矢印で示す電極部分には手で触れないでください。静電気で
本製品が破損するおそれがあります。
■トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流してください。
紙づまりのときのメッセージ
原稿がつまったとき
⇒83 ページ「原稿がつまったとき」を
参照してください。
原 稿 詰 ま り A D F
詰 ま っ た 紙 を 取 り 除 い て 停 止 ボ タ ン を 押 し て く だ さ い 。
記録紙がつまったとき
⇒85 ページ「記録紙がつまったとき」
を参照してください。
紙 詰 ま り X X X X
X X X X X X X
“XXXXXXX”は、紙づまりの場所によって表示が異なります。
本製品の使用直後は、内部は非常に高温になっている部分があります。本製品のフロントカバーまたはバックカバー
を開けたときは、イラストのグレーの部分の熱が冷めるまで待ってください。
注 意
82ページ
第4章 困ったときには
82
■トナーカートリッジ、ドラムユニットを持つときは、イラストのグレーの部分には触れないようにしてく
ださい。皮脂が付着するときれいに印刷されません。
■ドラムユニット、トナーカートリッジを本製品から取り外した場合は、あらかじめ平らな場所に新聞紙な
どを用意し、その上に置いてください。トナーが飛び散ることがありますので、汚れてもよい紙を用意し
てください。
■つまった記録紙を引き抜くときに無理な力をかけないでください。次に印刷されるページにトナーが飛び
散ることがあります。
■つまった記録紙の表面には触れないでください。トナーで手や衣服が汚れるおそれがあります。
使用できない記録紙は紙づまりや故障の原因になります。⇒24 ページ「使用できない記録紙」を参照してください
<トナーカートリッジ> <ドラムユニット>
原稿がつまったとき
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
83
液晶ディスプレイに次のように表示されたときは、
ADF(自動原稿送り装置)に原稿がつまっています。
ADF(自動原稿送り装置)の入口で原
稿がつまったときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
送り込まれていない原稿を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)カバーを
開き、つまった原稿をゆっくり上に
引いて取り除く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ADF(自動原稿送り装置)カバーを
閉じる
ADF(自動原稿送り装置)カバーの中心を押
して、左右が閉じていることを確認してくだ
さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
<停止/終了>を押す
ADF(自動原稿送り装置)内で原稿が
つまったときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
送り込まれていない原稿を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿台カバーを開き、つまった原稿
をゆっくり引き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿台カバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
<停止/終了>を押す
原稿がつまったとき
ේⓂ ޓࠅ߹ #&(
ߚߞ߹ ⚕ ࠍ ข ࠅ 㒰 ߡ ᱛ ࡎ
ADF(自動原稿送り装置)カバー
原稿台
カバー
84ページ
第4章 困ったときには
84
ADF(自動原稿送り装置)内に破れた
原稿(紙片)などがつまったときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
原稿台カバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
かたい紙などを使い、破れた原稿(紙
片)を取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿台カバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
<停止/終了>を押す
ADF(自動原稿送り装置)の出口で原
稿がつまったときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
送り込まれていない原稿を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
つまった原稿をゆっくり引き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
記録紙がつまったとき
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
85
記録紙トレイに記録紙がつまったとき
液晶ディスプレイに次のように表示されたときは、記
録紙トレイに記録紙がつまっています。
つまった記録紙を取り除いたときに記録紙が破れた場合
は、本製品の内部に記録紙が残っていないか確認してく
ださい。⇒87 ページ「本製品の内部に記録紙がつまっ
たとき」を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品から記録紙トレイを完全に引
き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
つまった記録紙を取り除く
両手で静かに引き出してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
記録紙が記録紙トレイに正しく入っ
ているかを確認する
・ 記録紙がトレイの中で平らになっているこ
と、▼▼▼マークより下の位置にあること
を確認してください。
・ 緑色の記録紙ガイドが、使用する記録紙の
表示位置になっているかを確認してくださ
い。
・ 緑色の記録紙ガイドのツメが、溝にしっか
りはまっているかを確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
記録紙トレイを本製品に戻す
印刷が始まらないときは<スタート>を押して
ください。
記録紙がつまったとき
⚕ ࠅ߹ 㩎㩤㨼
㩎㩤㨼 ࠍ ᒁ ߈ ޔߒ ߚߞ߹ ↪⚕
86ページ
第4章 困ったときには
86
背面に記録紙がつまったとき
液晶ディスプレイに次のように表示されたときは、
バックカバー内に記録紙がつまっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の熱が冷めるまで10分以上待つ
本製品の電源が OFF の場合は、電源スイッチ
をONにします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
フロントカバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ドラムユニットを取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
バックカバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
左右のレバーを下げ、定着ユニット
カバーを開く
⚕ ޓࠅ߹ ᓟ ࠈ
㩔㩨㨹㩂㩀㩔㩨㨺 ࠍ 㐿 ޔߡߌ ߚߞ߹
定着ユニット
カバー
87ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
87
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
つまった記録紙を取り除く
両手でゆっくり引き出してください。
つまった記録紙を取り除くことができないときは、本製
品の内部からつまった記録紙を取り除いてください。詳
しくは、⇒87 ページ「本製品の内部に記録紙がつまっ
たとき」を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
元の状態に戻す
1 定着ユニットカバーとバックカバーを閉じ
る
2 ドラムユニットを本製品に戻す
3 フロントカバーを閉じる
印刷が始まらないときは<スタート>を押して
ください。
本製品の内部に記録紙がつまったとき
液晶ディスプレイに次のように表示されたときは、本
製品の内部に記録紙がつまっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の熱が冷めるまで10分以上待つ
本製品の電源が OFF の場合は、電源スイッチ
をONにします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
フロントカバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ドラムユニットを取り出す
ドラムユニットが取り出せないときは、無理に
取り出そうとせずに手順7へ進んでください。
⚕ ࠅ߹ ౝㇱ
㩖㩥㩧㩎㩀㩔㩨㨺 ࠍ 㐿 ߡߌ 㩎㩨㩡㩛㩟㩐
88ページ
第4章 困ったときには
88
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
緑色のロックレバーを押し下げなが
ら、ドラムユニットからトナーカー
トリッジを取り外す
ドラムユニット内部につまった記録紙がある
ときは取り除いてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
トナーカートリッジをドラムユニッ
トに装着する
正しく装着されるとカチッと音が鳴り、ロッ
クレバーが自動的に上がります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
つまった記録紙がないか確認する
・ つまった記録紙がトナーカートリッジまた
はドラムユニット内で取り出せたときは、ド
ラムユニットを本製品に戻してフロントカ
バーを閉じてください。
・ 印刷が始まらない場合は<スタート>を押し
てください。
・ 印刷が始まらない、または<スタート>を押
しても印刷が始まらないときは、本製品内
部に記録紙が残っている可能性があります。
手順7へ進んでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
スキャナーカバーを開く
両手でゆっくりつまった記録紙を取り出して
ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
スキャナーカバーを閉じる
89ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
89
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
本製品から記録紙トレイを完全に引
き出す
手順7で排紙トレイからつまった記録紙が取り
出せないときは、本製品から記録紙トレイを
引き出してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
つまった記録紙を取り除く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
記録紙トレイを本製品に戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12
フロントカバーを閉じる
- 液晶ディスプレイに「紙詰まり 内部」と表示されたと
きは、本製品の内部につまった紙や破れた紙が残っ
てないかを手順3~6に従って確認してください。
- 本製品の内部からつまった紙や破れた紙を取り除い
た後、本製品にコンピューターからのデータが残っ
ている場合は、残りのデータが印刷されます。
両面印刷ユニットまたは定着ユニット
に記録紙がつまったとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の熱が冷めるまで10分以上待つ
本製品の電源が OFF の場合は、電源スイッチ
をONにします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
本製品から両面トレイを完全に引き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
つまった記録紙を取り除く
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90ページ
第4章 困ったときには
90
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
本製品底面につまった記録紙がない
かを確認する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
両面トレイを本製品に戻す
原因がよくわからない!
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
91
原因がよくわからない!
コピー/印刷ができない
困ったときには(コピー/印刷)
電源コードは差さっていますか 電源コード(壁側、本体側)を確実に差し込んでく
ださい。
本製品の電源スイッチは ON になってい
ますか
本製品の電源を ON にしてください。
< 電源が入らない場合 >
・(落雷やパワーサージなどの)瞬間的に発生する大
電流によって、本製品内部で安全装置が動作した
可能性があります。
・ 本製品の電源スイッチを OFF にして、電源プラグ
を抜いてください。10 分後に電源プラグを差し込
み、本製品の電源を入れ直します。
トナーカートリッジが正しく取り付けら
れていますか
トナーカートリッジとドラムユニットを正しく取り
付けてください。⇒ 67 ページ「トナーカートリッジ
の交換」、⇒ 70 ページ「ドラムユニットの交換」を
参照してください。
給紙ローラーが汚れていませんか ⇒ 63 ページ「給紙ローラーの清掃」を参照してく
ださい。
液晶ディスプレイが「記録紙 を送れません」
と表示していませんか
記録紙がまっすぐにセットされていることを確認し
てください。また、記録紙が丸まっていないか、記
録紙が折れ曲がっていないか確認してください。
記録紙トレイに記録紙を多くセットして
いませんか
記録紙を少し減らしてセットしてください。
原稿が正しく送り込まれていますか
(ADF(自動原稿送り装置)使用時)
・ 原稿を一度取り出し、もう一度確実に挿入してく
ださい。
・ ADF(自動原稿送り装置)カバーをもう一度閉じ
直してください。
・ 原稿が薄すぎたり、厚すぎたりしている場合や原
稿が折れ曲がったり、カールしていたり、しわに
なっている場合は、原稿台ガラスからファクスや
コピーをしてください。
⇒ 31 ページ「原稿台ガラスにセットする」を参
照してください。
・ 原稿のサイズを確認してください。
・ 原稿挿入口に破れた原稿などがつまっている場合
があります。カバーを開け、つまっている原稿を
取り除いてください。
⇒ 83 ページ「原稿がつまったとき」を参照して
ください。
原稿が斜めになって送り込まれていませ
んか(ADF(自動原稿送り装置)使用
時)
原稿ガイドを原稿に合わせてください。
ここを確かめてください 対処方法
92ページ
第4章 困ったときには
92
両面印刷ができない
コピーできない
記録紙を正しくセットしていますか ⇒ 25 ページ「記録紙トレイに記録紙をセットする」
を参照してください。
記録紙がつまってないか確認してくださ
い
⇒ 85 ページ「記録紙がつまったとき」を参照して
ください。
フロントカバー、スキャナーカバーまたはバックカ
バーを確実に閉めてください。
ここを確かめてください 対処方法
プリンタードライバーの設定は正しいで
すか
プリンタードライバーが「両面」に設定されている
か確認してください。
用紙サイズを正しく設定していますか 用紙サイズが正しく設定されているか確認してくだ
さい。
ここを確かめてください 対処方法
コピーモードになっていますか < コピー > が点灯しているか確認してください。
セキュリティ操作ロックが設定されてい
ませんか
本製品の管理者にセキュリティ操作ロックが設定さ
れていないか確認してください。
ここを確かめてください 対処方法
93ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
93
コンピューターから印刷できない
以下の順番で確認してください。
① ケーブルが正しく接続されていますか 本製品側とコンピューター側の両方のケーブルを差
し直してください。(USB ハブなどを経由しては接
続できません。)
②「通常使うプリンタ」の設定になって
いますか
[プリンター]アイコンにチェックマークが付いてい
るか確認してください。付いていない場合は、次の
手順に従って、チェックマークを付けます。
<Windows
®
7>
[スタート]-[コントロールパネル]-[ハードウェ
アとサウンド]-[デバイスとプリンター]の順にク
リックします。[プリンター]アイコンを右クリック
し、[通常使うプリンターに設定]をクリックして
チェックを付けます。
<Windows Vista
®
>
[スタート]-[コントロールパネル]-[ハードウェ
アとサウンド]-[プリンタ]の順にクリックします。
[プリンター]アイコンを右クリックし、[通常使う
プリンタに設定]をクリックしてチェックを付けま
す。
<Windows
®
XP>
[スタート]-[コントロールパネル]-[プリンタと
その他のハードウェア]-[プリンタと FAX]の順に
クリックします。[プリンター]アイコンを右クリッ
クし、[通常使うプリンタに設定]をクリックして
チェックを付けます。
<Windows
®
2000>
[スタート]-[設定]-[プリンタ]の順にクリック
します。[プリンター]アイコンを右クリックし、[通
常使うプリンタに設定]をクリックしてチェックを
付けます。
③ 液晶ディスプレイがエラーメッセージ
を表示していませんか
⇒ 77 ページ「液晶ディスプレイにエラーメッセー
ジが表示された!(エラーメッセージ一覧)」を参照
してください。
ここを確かめてください 対処方法
94ページ
第4章 困ったときには
94
④ オフラインの状態になっていませんか プリンターがオフラインになっていないか確認しま
す。
<Windows
®
7>
[スタート]-[コントロールパネル]-[ハードウェ
アとサウンド]-[デバイスとプリンター]の順にク
リックします。[プリンター]アイコンを右クリック
し、[プリンターをオンラインにする]がメニューに
ある場合は、オフラインの状態です。[プリンターを
オンラインにする]をクリックしてください。
<Windows Vista
®
>
[スタート]-[コントロールパネル]-[ハードウェ
アとサウンド]-[プリンタ]の順にクリックします。
[プリンター]アイコンを右クリックし、[プリンタ
をオンラインにする]がメニューにある場合は、オ
フラインの状態です。[プリンタをオンラインにす
る]をクリックしてください。
<Windows
®
XP>
[スタート]-[コントロールパネル]-[プリンタと
その他のハードウェア]-[プリンタと FAX]の順に
クリックします。[プリンター]アイコンを右クリッ
クし、[プリンタをオンラインにする]がメニューに
ある場合は、オフラインの状態です。[プリンタをオ
ンラインにする]をクリックしてください。
<Windows
®
2000>
[スタート]-[設定]-[プリンタ]の順にクリック
します。[プリンター]アイコンを右クリックし、[プ
リンタをオンラインにする]がメニューにある場合
は、オフラインの状態です。[プリンタをオンライン
にする]をクリックしてください。
ここを確かめてください 対処方法
95ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
95
⑤「一時停止」の状態になっていませんか プリンターが一時停止の状態になっていないか確認
します。
<Windows
®
7>
[スタート]-[コントロールパネル]-[ハードウェ
アとサウンド]-[デバイスとプリンター]の順にク
リックします。[プリンター]アイコンを右クリック
し、[印刷の再開]がメニューにある場合は、一時停
止の状態です。[印刷の再開]をクリックしてくださ
い。
<Windows Vista
®
>
[スタート]-[コントロールパネル]-[ハードウェ
アとサウンド]-[プリンタ]の順にクリックします。
[プリンター]アイコンを右クリックし、[印刷の再
開]がメニューにある場合は、一時停止の状態です。
[印刷の再開]をクリックしてください。
<Windows
®
XP>
[スタート]-[コントロールパネル]-[プリンタと
その他のハードウェア]-[プリンタと FAX]の順に
クリックします。[プリンター]アイコンを右クリッ
クし、[印刷の再開]がメニューにある場合は、一時
停止の状態です。[印刷の再開]をクリックしてくだ
さい。
<Windows
®
2000>
[スタート]-[設定]-[プリンタ]の順にクリック
します。[プリンター]アイコンを右クリックし、[印
刷の再開]がメニューにある場合は、一時停止の状
態です。[印刷の再開]をクリックしてください。
⑥ 印刷待ちのデータがありませんか 印刷に失敗した古いデータが残っている場合があり
ます。以下の方法でデータを削除してください。
<Windows
®
7>
[スタート]-[コントロールパネル]-[ハードウェ
アとサウンド]-[デバイスとプリンター]の順にク
リックします。[プリンター]アイコンをダブルク
リックして、印刷データを選択します。[ドキュメン
ト]メニューから[キャンセル]を選択します。
<Windows Vista
®
>
[スタート]-[コントロールパネル]-[ハードウェ
アとサウンド]-[プリンタ]の順にクリックします。
[プリンター]アイコンをダブルクリックして、印刷
データを選択します。[ドキュメント]メニューから
[キャンセル]を選択します。
<Windows
®
XP>
[スタート]-[コントロールパネル]-[プリンタと
その他のハードウェア]-[プリンタと FAX]の順に
クリックします。[プリンター]アイコンをダブルク
リックして、印刷データを選択します。[ドキュメン
ト]メニューから[キャンセル]を選択します。
<Windows
®
2000>
[スタート]-[設定]-[プリンタ]の順にクリック
します。[プリンター]アイコンをダブルクリックし
て、印刷データを選択します。[ドキュメント]メ
ニューから[キャンセル]を選択します。
ここを確かめてください 対処方法
96ページ
第4章 困ったときには
96
⑦ 印刷先(ポート)の設定が間違ってい
ませんか
<Windows
®
7>
[スタート]-[コントロールパネル]-[ハードウェ
アとサウンド]-[デバイスとプリンター]の順にク
リックします。[プリンター]アイコンを右クリック
し、[プリンターのプロパティ]をクリックします。
[ポート]タブをクリックして、印刷先のポートを正
しく設定します。
<Windows Vista
®
>
[スタート]-[コントロールパネル]-[ハードウェ
アとサウンド]-[プリンタ]の順にクリックします。
[プリンター]アイコンを右クリックし、[プロパ
ティ]をクリックします。[ポート]タブをクリック
して、印刷先のポートを正しく設定します。
<Windows
®
XP>
[スタート]-[コントロールパネル]-[プリンタと
その他のハードウェア]-[プリンタと FAX]の順に
クリックします。[プリンター]アイコンを右クリッ
クし、[プロパティ]をクリックします。[ポート]タ
ブをクリックして、印刷先のポートを正しく設定し
ます。
<Windows
®
2000>
[スタート]-[設定]-[プリンタ]の順にクリック
します。[プリンター]アイコンを右クリックし、[プ
ロパティ]をクリックします。[ポート]タブをク
リックして、印刷先のポートを正しく設定します。
⑧ セキュリティ操作ロックが設定されて
いませんか
ネットワーク管理者に連絡して、セキュリティ操作
ロックが設定されていないか確認してください。
⑨ アドビ・イラストレーターを使用して
いますか
印刷解像度が高すぎる可能性があります。印刷解像
度を低く設定してください。
⑩ お使いのコンピューターを再起動し
て、本製品の電源を入れ直してくださ
い
本製品とコンピューターを確認しても印刷できない
場合は、本製品の電源を入れ直してください。
⑪ プリンタードライバーをアンインス
トールし、再インストールしてくださ
い
本製品の電源を入れ直しても印刷できない場合は、
プリンタードライバーをアンインストールして、か
んたん設置ガイドに従ってもう一度ドライバーをイ
ンストールしてください。
プリンタードライバーの給紙方法は正し
いですか
プリンタードライバーの給紙方法を確認してください。
(手差しスロット使用時)
・ 原稿をよくさばいてからセットしなおしてください。
・ プリンタードライバーの給紙方法が手差しを選択
しているか確認してください。
ここを確かめてください 対処方法
97ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
97
コピー/印刷結果が悪い
印刷した内容に問題がある場合は、はじめに次の手順を確認してください。
それでも解決しない場合は、「こんなコピー /印刷結果のときは」の問題例やイラストを確認し、対処方法に従っ
てください。
1. 本製品の仕様を満たしている記録紙を使用しているか確認してください。⇒ 22 ページ「記録紙の基本」、⇒
ユーザーズガイド 応用編「必要なときに確認してほしいこと」を参照してください。
最適な印刷品質で印刷するために、推奨紙の使用をおすすめします。⇒ユーザーズガイド 応用編「推奨紙」を参照してく
ださい。
2. ドラムユニットとトナーカートリッジが正しく取り付けられているか確認してください。
印刷結果が圧縮され、水平の縞が現れる
または、上下左右の文章が切れる
原稿の上下左右に、印刷可能領域があるので、余白
を調整して印刷しなおしてください。
色つきの文字・鉛筆などで書いた薄い文
字の原稿をコピーしたときに、印刷結果
が薄い
画質の設定を「テキスト」に設定し、コントラスト
のレベルを変更してください。
⇒ 51 ページ「画質を設定する」、⇒ 52 ページ「コ
ントラストを設定する」を参照してください。
印刷結果が薄すぎるか濃すぎる ・ コントラストまたは明るさを印刷条件に合わせて
調整してください。お買上げ時は中央に設定され
ています。
⇒ 52 ページ「コントラストを設定する」、⇒ 52
ページ「明るさを設定する」を参照してください。
原稿の先端に色が付いていると、濃い原稿と判断
することがあります。このときは、原稿をセット
する向きを変えたり、あらかじめ濃度を下げるな
どの対処をしてください。
・ 複写式の原稿は文字が読み取りにくい場合があり
ます。推奨している記録紙を使用してください。
・ 薄い色や、青色や緑色の文字で書かれた原稿は、文
字が読み取りにくい場合があります。文字の色を
濃くしてください。
・ 原稿台ガラスの読み取り部と原稿台カバー(白色
の部分)、ADF 読み取り部を清掃してください。
⇒ 58 ページ「原稿台ガラスとスキャナー読み取
り部を清掃する」を参照してください。
・ ドラムユニットとトナーカートリッジが正しく装
着されていない可能性があります。ドラムユニッ
トを取り外し、トナーカートリッジをドラムユ
ニットから取り外してください。トナーカート
リッジを正しく入れなおし、ドラムユニットを本
製品に正しく装着してください。
・ ブラザー純正のトナーカートリッジとドラムユ
ニットを使用しているか確認してください。
⇒ 64 ページ「消耗品の交換」を参照してください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
98ページ
第4章 困ったときには
98
何も印刷されない(真っ白) ・ 原稿を表と裏を間違えてセットしている可能性が
あります。ADF(自動原稿送り装置)の場合は、
コピーする面を上にして、原稿台ガラスの場合は、
コピーする面を下にして原稿をセットしてくださ
い。
・ 複写式の原稿は文字が読み取りにくい場合があり
ます。推奨している記録紙を使用してください。
・ 薄い色や、青色や緑色の文字で書かれた原稿は、文
字が読み取りにくい場合があります。文字の色を
濃くしてください。
・ ドラムユニットとトナーカートリッジが正しく装
着されていない可能性があります。ドラムユニッ
トを取り外し、トナーカートリッジをドラムユ
ニットから取り外してください。トナーカート
リッジを正しく入れなおし、ドラムユニットを本
製品に正しく装着してください。
印刷結果がかすれる ・ ドラムユニットとトナーカートリッジを取り出し
てください。トナーが均等になるように、左右に
5 ~ 6 回ゆっくりと振ってください。
・ < メニュー > → <1> → <8> を押して、「 トナー継
続使用」が「オン 」になっていると現象が発生する
可能性があります。
詳しくは、⇒「ユーザーズガイド 応用編」を参照
してください。
・ 本製品の設置環境を確認してください。湿気が多
い場所や高温の場所で使用すると、この問題が起
きることがあります。⇒「安全にお使いいただく
ために」を参照してください。
・ 原稿台ガラスを清掃してください。
・ すべてのページが薄い場合には、トナー節約モー
ドになっていることがあります。プリンタードラ
イバーの[拡張機能]タブで「トナー節約モード」
のチェックがはずれているか確認してください。
詳しくは⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「プ
リンターとして使う」を参照してください。
・ ドラムユニット内のコロナワイヤーを清掃してく
ださい。⇒ 59 ページ「コロナワイヤーの清掃」を
参照してください。
・ 新しいトナーカートリッジに交換して試してみて
ください。⇒ 67 ページ「トナーカートリッジの
交換」を参照してください。
・ 新しいドラムユニットに交換して試してみてくだ
さい。⇒ 70 ページ「ドラムユニットの交換」を
参照してください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234
CDEF
defg
BC
cd
23
99ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
99
背景が灰色になる ・ 推奨している記録紙を使用してください。
・ 本製品の設置環境を確認してください。湿気が多
い場所や高温の場所で使用すると、グレーの背景
が入ることが多くなる場合があります。⇒「安全
にお使いいただくために」を参照してください。
・ 新しいトナーカートリッジに交換して試してみて
ください。⇒ 67 ページ「トナーカートリッジの
交換」を参照してください。
・ 新しいドラムユニットに交換して試してみてくだ
さい。⇒ 70 ページ「ドラムユニットの交換」を
参照してください。
同じイメージが等間隔で
繰り返し印刷される
・ 推奨している記録紙を使用してください。
・ プリンタードライバーで適切な用紙種類を選択し
ているか、確認してください。詳しくは⇒ユーザー
ズガイド パソコン活用編「プリンターとして使う」
を参照してください。
・ プリンタードライバーで、[印刷結果の改善]を選
択して、設定を確認してください。詳しくは⇒ユー
ザーズガイド パソコン活用編「プリンターとして
使う」を参照してください。
・ 新しいドラムユニットに交換して試してみてくだ
さい。⇒ 70 ページ「ドラムユニットの交換」を
参照してください。
・ 新しいトナーカートリッジに交換して試してみて
ください。⇒ 67 ページ「トナーカートリッジの
交換」を参照してください。
・ 本製品の設置環境を確認してください。湿気が多
い場所や高温の場所で使用すると、この問題の原
因になる場合があります。⇒「安全にお使いいた
だくために」を参照してください。
・ 定着ユニットが汚れていることがあります。お客
様相談窓口へお問い合わせください。
トナー汚れが生じる ・ 推奨している記録紙を使用してください。
・ ドラムユニットとドラムユニット内のコロナワイ
ヤーを清掃してください。⇒ 60 ページ「ドラム
ユニットの清掃」、⇒ 59 ページ「コロナワイヤー
の清掃」を参照してください。
・ 本製品の設置環境を確認してください。湿気が多
い場所で使用すると、こうした問題が起きること
があります。⇒「安全にお使いいただくために」を
参照してください。
・ 新しいトナーカートリッジに交換して試してみて
ください。⇒ 67 ページ「トナーカートリッジの
交換」を参照してください。
・ ドラムユニットが破損していることがあります。
新しいドラムユニットを挿入してください。⇒ 70
ページ「ドラムユニットの交換」を参照してくだ
さい。
・ 定着ユニットが汚れていることがあります。お客
様相談窓口へお問い合わせください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
ABCDEFGH
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ABCD
abcde
01234
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
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100ページ
第4章 困ったときには
100
印字部がところどころ白く欠ける ・ 推奨している記録紙を使用してください。
・ プリンタードライバーの「用紙種類」で「超厚紙」
を選択するか、現在ご使用のものより薄い記録紙
をご使用ください。詳しくは⇒ユーザーズガイド
パソコン活用編「プリンターとして使う」を参照
してください。
・ 本製品の設置環境を確認してください。湿気が多
い場所で使用すると、こうした問題が起きること
があります。⇒「安全にお使いいただくために」を
参照してください。
・ ドラムユニットが破損していることがあります。
新しいドラムユニットを挿入してください。⇒ 70
ページ「ドラムユニットの交換」を参照してくだ
さい。
黒い点々が不規則に現れる ・ トナーカートリッジから本製品内部にトナーが漏
れていないか確認してください。漏れている場合
は、新しいトナーカートリッジと交換してくださ
い。
・ コピーを数枚してください。
・ ブラザー純正のトナーカートリッジとドラムユ
ニットを使用しているか確認してください。
⇒ 64 ページ「消耗品の交換」を参照してください。
真っ黒なページが印刷される ・ 原稿台カバーが完全に閉じているか確認してくだ
さい。
・ ドラムユニット内にあるコロナワイヤーを清掃す
ることで問題が解決することがあります。緑色の
つまみを 2、3 回往復させてください。緑色のつ
まみが必ず元の位置(▲)に戻してあるか確認し
てください。⇒ 59 ページ「コロナワイヤーの清
掃」を参照してください。
・ ドラムユニットが破損していることがあります。
新しいドラムユニットに交換して試してみてくだ
さい。⇒ 70 ページ「ドラムユニットの交換」」を
参照してください。
・ 定着ユニットが汚れていることがあります。お客
様相談窓口へお問い合わせください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
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01234
101ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
101
印刷されたページに、
白い線が横方向に現れる
・ ご使用の記録紙が本製品に適しているか確認して
ください。表面が粗い紙や厚紙を使うとこの問題
が起きることがあります。
・ プリンタードライバーで適切な用紙種類を選択し
ているか、確認してください。詳しくは⇒ユーザー
ズガイド パソコン活用編「プリンターとして使う」
を参照してください。
・ 本製品の中につまった紙や破れた紙が残っていな
いことを確認してください。
・ この問題は本製品が自動的に解決することがあり
ます。特に長期間ご使用にならなかった後は、複
数ページを印刷してこの問題が解消されるか試し
てみてください。
・ ドラムユニットが破損していることがあります。
新しいドラムユニットに交換して試してみてくだ
さい。⇒ 70 ページ「ドラムユニットの交換」を
参照してください。
・ ドラムユニットを本製品から取り外し、トナー
カートリッジをドラムユニットから取り外してド
ラムユニット内部に紙片など異物がないか確認し
てください。
・ ブラザー純正のトナーカートリッジとドラムユ
ニットを使用しているか確認してください。
⇒ 64 ページ「消耗品の交換」を参照してください。
印刷されたページに、平行な線が現れる ・ ドラムユニット内にあるコロナワイヤーを清掃す
ることで問題が解決することがあります。緑色の
つまみを 2、3 回往復させてください。緑色のつ
まみが必ず元の位置(▲)に戻してあるか確認し
てください。⇒ 59 ページ「コロナワイヤーの清
掃」を参照してください。
・ ドラムが破損していることがあります。新しいド
ラムユニットを挿入してください。⇒ 70 ページ
「ドラムユニットの交換」を参照してください。
印刷されたページに、
白い線が横方向に現れる
・ 推奨している記録紙を使用してください。
・ プリンタードライバーで適切な用紙種類を選択し
てください。
・ 本製品の設置環境を確認してください。湿気が多
い場所や高温の場所で使用すると、この問題が起
きることがあります。
・ 数ページ印刷してみてもこの問題が解決されない
場合は、新しいドラムユニットに交換してくださ
い。⇒ 70 ページ「ドラムユニットの交換」を参
照してください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234
102ページ
第4章 困ったときには
102
黒い文章や画像が印刷されたページに
周期な点が現れる
白い文章や画像が印刷されたページに
周期な点が現れる
・ 数ページ印刷してみてもこの問題が解決されない
場合は、感光ドラム表面にのりが付着しているこ
とがあります。
⇒ 60 ページ「ドラムユニットの清掃」を参照し
てください。
・ ドラムが破損していることがあります。新しいド
ラムユニットを挿入してください。⇒ 70 ページ
「ドラムユニットの交換」を参照してください。
黒い汚れが平行に繰り返し入る ・ 推奨している記録紙を使用してください。
・ ラベル紙をご使用の場合には、ラベルののりが感
光ドラムに付着することがあります。ドラムユ
ニットを清掃してください。⇒ 60 ページ「ドラ
ムユニットの清掃」を参照してください。
・ ドラム表面を傷つける恐れがありますので、ク
リップやホッチキスがついた記録紙はご使用にな
らないでください。
・ 開封されたドラムユニットは過度の直射日光や照
明で品質が損なわれることがあります。
・ トナーカートリッジが破損していることがありま
す。新しいトナーカートリッジに交換して試して
みてください。⇒ 67 ページ「トナーカートリッ
ジの交換」を参照してください。
・ ドラムが破損していることがあります。新しいド
ラムユニットに交換して試してみてください。⇒
70 ページ「ドラムユニットの交換」を参照してく
ださい。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
94 mm
94 mm
94 mm
94 mm
ABCDEFGH
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ABCD
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103ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
103
印刷されたページに、
線が縦方向に現れる
・ 原稿台ガラスの読み取り部と原稿台カバー(白色
の部分)を清掃してください。
⇒ 58 ページ「原稿台ガラスとスキャナー読み取
り部を清掃する」を参照してください。
・ ドラムユニット内のコロナワイヤーを清掃してく
ださい。⇒ 59 ページ「コロナワイヤーの清掃」を
参照してください。
ドラムユニットの緑色のつまみが元の位置(▲)に
あるか確認してください。
・ 感光ドラムの表面にトナーや粘着性の汚れがつい
ている場合は、乾いた布でふきとってください。⇒
60 ページ「ドラムユニットの清掃」を参照してく
ださい。
清掃後も線が現れる場合は、ドラムユニットを新
しいものに交換してください。⇒ 70 ページ「ド
ラムユニットの交換」を参照してください。
・ ドラムが破損していることがあります。新しいド
ラムユニットに交換して試してみてください。⇒
70 ページ「ドラムユニットの交換」を参照してく
ださい。
・ トナーカートリッジが破損していることがありま
す。新しいトナーカートリッジに交換して試して
みてください。⇒ 67 ページ「トナーカートリッ
ジの交換」を参照してください。
・ ブラザー純正のトナーカートリッジとドラムユ
ニットを使用しているか確認してください。
⇒ 64 ページ「消耗品の交換」を参照してください。
・ 定着ユニットが汚れていることがあります。お客
様相談窓口へお問い合わせください。
印刷されたページに、
白い線が縦方向に現れる
・ 本製品の中につまった紙や破れた紙が残っていな
いことを確認してください。
・ きれいな柔らかい布でスキャナ読み取り部を清掃
してください。
・ < メニュー > → <1> → <8> を押して、「トナー継
続使用」が「オン」になっていると現象が発生する
可能性があります。
詳しくは、⇒「ユーザーズガイド 応用編」を参照
してください。
・ トナー残量が少なくなっていないか、またはト
ナーカートリッジが破損していることがありま
す。新しいトナーカートリッジに交換して試して
みてください。⇒ 67 ページ「トナーカートリッ
ジの交換」を参照してください。
・ ドラムが破損していることがあります。新しいド
ラムユニットを挿入してください。⇒ 70 ページ
「ドラムユニットの交換」を参照してください。
・ 本製品内部で結露している可能性があります。複
数ページを印刷してください。改善されない場合
は、2 時間程度放置してください。
・ ブラザー純正のトナーカートリッジとドラムユ
ニットを使用しているか確認してください。
⇒ 64 ページ「消耗品の交換」を参照してください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234
104ページ
第4章 困ったときには
104
斜めに印刷される ・ 推奨している記録紙を使用してください。
・ 記録紙やその他のメディアが記録紙トレイに正し
く挿入されているか確認してください。また、記
録紙ガイドが記録紙の大きさに合っているか確認
してください。
・ 記録紙ガイドを正確にセットしてください。記録
紙ガイドのツメが溝にしっかりはまっているか確
認してください。⇒ 25 ページ「記録紙トレイに
記録紙をセットする」を参照してください。
・ 手差しスロットをご使用の場合は⇒ 27 ページ「手
差しスロットに記録紙をセットする」を参照して
ください。
・ 本製品の中につまった紙や破れた紙が残っていな
いことを確認してください。
・ バックカバー(背面排紙トレイ)を開け、左右の緑
色のレバー、および灰色のスライドレバーが同じ位
置になっているか確認してください。
・ この問題が両面印刷時に起こるときは、両面トレイの
中につまった紙や破れた紙が残っていないことを確
認してください。また、両面トレイが完全に本製品に
戻してあること、バックカバー(背面排紙トレイ)が
完全に閉じられていることを確認してください。
・ 記録紙トレイ内の紙の枚数が多すぎる場合があり
ます。⇒ 25 ページ「記録紙トレイに記録紙をセッ
トする」を参照してください。
・ 原稿ガイドが原稿の幅に正しく合わせられている
か確認してください。⇒ 31 ページ「ADF(自動原
稿送り装置)にセットする」を参照してください。
カールしたり波打って印刷される ・ 推奨している記録紙を使用してください。
・ 本製品を長時間使用していないと、記録紙が記録
紙トレイの中で過度に吸湿していることがありま
す。トレイの中の記録紙を裏返すか、記録紙をさ
ばいてから向きを 180 度回転させてみてくださ
い。
・ バックカバー(背面排紙トレイ)を開いて、印刷
してみてください。詳細は、⇒ 28 ページ「封筒
などの記録紙を曲げずに印刷する」を参照してく
ださい。
・ プリンタードライバーで、[印刷結果の改善]を選
択して、設定を確認してください。詳しくは⇒ユー
ザーズガイド パソコン活用編「プリンターとして
使う」を参照してください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234
105ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
105
しわが寄ったり折れ曲がって印刷される ・ 推奨している記録紙を使用してください。
・ 記録紙が正しく給紙されているか確認してくださ
い。⇒ 25 ページ「記録紙トレイに記録紙をセッ
トする」を参照してください。
・ トレイの中の記録紙を裏返すか、向きを 180 度回
転させてみてください。
封筒にしわが寄ったり折れ曲がって
印刷される
・ 封筒のフラッパーの向きを180度回転させてみて
ください。しわが改善されることがあります。
・ バックカバー(背面排紙トレイ)を開け、左右の
緑色レバーが完全に下がっているか確認してくだ
さい。緑色レバーが上がっている場合は、レバー
を下げてください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
B DEFGH
abc efghijk
A CD
bcde
1 34
106ページ
第4章 困ったときには
106
はがきがカール、またははがきの印刷結
果が悪い
・ バックカバー(背面排紙トレイ)を開け、左右の
緑色レバーが完全に下がっているか確認してくだ
さい。緑色レバーが上がっている場合は、レバー
を下げてください。
印刷された箇所を指でこすると汚れる ・ バックカバー(背面排紙トレイ)を開け、左右の
緑色レバーが完全に上がっているか確認してくだ
さい。緑色レバーが下がっている場合は、レバー
を上げてください。
・ プリンタードライバーの設定で「トナーの定着を
改善する」チェックボックスをチェックしてくだ
さい。
[印刷結果の改善]を選択して、設定を確認してく
ださい。数ページしか印刷しない場合は、[用紙種
類]で、より厚い用紙に変更してください。詳し
くは⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「プリン
ターとして使う」を参照してください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
107ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
107
丸まって印刷される ・ プリンタードライバーの設定で「用紙のカールを
軽減する」チェックボックスをチェックしてくだ
さい。
[印刷結果の改善]を選択して、設定を確認してく
ださい。詳しくは⇒ユーザーズガイド パソコン活
用編「プリンターとして使う」を参照してくださ
い。
・ トレイの中の記録紙を裏返して、再度印刷してく
ださい。(レターヘッドのある記録紙は除く)
それでも、問題が解決しない場合は、以下の手順
でカール改善レバーをスライドさせてください。
1 バックカバー(背面排紙トレイ)を開く
2 レバー(①)を持ち上げて、そのまま灰色のレ
バー(②)をイラストの矢印の向きにスライド
させる
3 バックカバー(背面排紙トレイ)を閉じる
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
①
①
②
② ②
108ページ
第4章 困ったときには
108
丸まって印刷される ・ 排紙ストッパーを開いてください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
困ったときには(スキャン)
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
109
スキャンできない
ファクスできない
困ったときには(スキャン)
スキャン中にエラーが表示される Windows
®
の場合、Presto! PageManagerで[ファ
イル]-[TWAIN 対応機器の選択]の選択をして、
Brother TWAIN ドライバーを選択し、「選択」をク
リックしてください。
Macintosh の場合、[ファイル]-[取り込みデバイ
スを選択]の選択をして、Brother TWAIN ドライ
バーを選択し、「選択」をクリックしてください。
OCR が使用できない 解像度を上げてもう一度スキャンしてください。
ネットワークスキャンが使用できない ⇒「ユーザーズガイド ネットワーク操作編」を参照
してください。
困ったときには(電話/ファクス)
このような場合は 対処方法
本製品が正しく設定されていますか 回線種別を正しく設定してください。
⇒ 20 ページ「電話回線のこと」、⇒ユーザーズガイ
ド 応用編「全体にかかわる設定」を参照してくださ
い。
ファクスを送信/受信できる相手とでき
ない相手がいますか
「安心通信モード」を設定してください。このとき、「標
準」→「安心 (VoIP)」の順にお試しください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照
してください。
ダイヤルできますか 電話線を正しく接続してください。
⇒かんたん設置ガイド「電話機コードを接続する」を
参照してください。
送信確認レポートで、「結果エラー」と
印刷される
もう一度ファクスを送信してください。問題が続い
ている場合、電話会社に問い合わせ、回線を確認し
てください。
原稿を正しくセットしていますか 原稿を正しくセットしているか確認してください。
登録している電話番号に、ポーズ「p」
が入っていませんか
登録している電話番号に、ポーズ「p」が入っている
場合は、削除してください。
ここを確かめてください 対処方法
110ページ
第4章 困ったときには
110
ファクスできない(応用編)
IP フォンを使用していますか ご利用しているプロバイダーへファクス通信が保障
されていることを確認してください。
IP 網を使用した専用線を使用しています
か
「安心通信 モード」を「標準」に変更してください。ま
たは、一般電話回線を選択して送信してください。⇒
ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照し
てください。
ADSL 環境ですか ・ ブランチ接続(並列)接続をしないでください。
・ ラインセパレータ(分岐器)を使用すると改善す
る場合があります。
ここを確かめてください 対処方法
自動受信できない ・ 呼出回数が多すぎないか確認してください。在宅
モードのときは呼出回数を 6 回以下に、留守モー
ドのときは呼出回数を 2 回以下に設定してくださ
い。⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」
を参照してください。
または、手動で受信してください。
・ 自動で記録紙に印刷したいときは、「転送 /メモリ 受
信」の設定を「オフ」にしてください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」、⇒
ユーザーズガイド 応用編「転送・リモコン」を参
照してください。
リモート受信できない ・「リモート 受信」の設定を「 オン 」にしてください。⇒
ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照
してください。
・ リモート起動番号を正しくダイヤルしてくださ
い。
お買い上げ時は「#51」に設定されています。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参
照してください。
・ メモリがいっぱいになっている場合があります。
メモリ内部のデータを印刷するか、メモリの内容
を消去してください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」、⇒
ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照
してください。
構内交換機(PBX)に内線接続したとき
に、ファクス受信できない
「特別回線対応」の設定を「PBX」にしてください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照
してください。
それでも受信できないときは、「お客様相談窓口」に
ご連絡ください。
IP 網を使用している 「0000」や選択番号をダイヤルした後、約 3 秒間
待ってから相手の番号や電話帳をダイヤルしてくだ
さい。
こんなときは 対処方法
111ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
111
リモコン機能が使えない
ファクスの画質が悪い
ファクスを複数枚送信できない(ADF
( 自動原稿送り装置 ) 使用時)
「リアルタイム 送信」を、「オフ」にしてください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照
してください。
こんなときは 対処方法
トーン信号(ピッポッパッ)が出せない
電話機からかけていませんか
トーン信号の出せる電話機からかけ直してくださ
い。
ここを確かめてください 対処方法
受信したファクスが分割されて 2 ページ
に印刷される
「自動縮小」を「 オン」にしてください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照
してください。
受信したファクスの画像が乱れる ・ 相手に画質を変更して送信してもらってくださ
い。
・ キャッチホンが途中で入っていませんか。「キャッ
チホンⅡ」のサービスに変更し、「キャッチホンⅡ」
の呼び出しベル回数を0回に設定してください。
「キャッチホンⅡ」の詳しい内容は NTT の 166 番
にお尋ねください。
・ ブランチ接続(並列接続)はしないでください。
⇒「安全にお使いいただくために」を参照してく
ださい。
受信したファクスに縦の線が現れる ・ ドラムユニットのコロナワイヤーをきれいにしま
す。⇒ 59 ページ「コロナワイヤーの清掃」参照
してください。
コロナワイヤー清掃後、緑色のつまみが元の位置
(▲)にあることを確認します。
清掃後も線が現れる場合は、ドラムユニットを新
しいものに交換してください。⇒ 70 ページ「ド
ラムユニットの交換」を参照してください。
それでも改善されない場合は、定着ユニットに汚
れがある可能性があります。お客様相談窓口へご
連絡ください。
・ 相手側のファクス読み取り部が汚れている可能性
があります。相手にファクス読み取り部の汚れを
確認してもらってください。
こんなときは 対処方法
112ページ
第4章 困ったときには
112
電話がかけられない
受信したファクスに、水平の線が現れる
または、行が抜ける
・ 回線状況が悪い可能性があります。相手にファク
スを再送するように依頼してください。
・「安心通信 モード」の設定を「安心 (VoIP)」にして
ください。⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス
送信」を参照してください。
・ 相手側のファクス読み取り部が汚れている可能性
があります。相手にファクス読み取り部の汚れを
確認してもらってください。
相手側で受信したファクスが鮮明でない ・ スキャナーを清掃してください。
⇒ 58 ページ「原稿台ガラスとスキャナー読み取
り部を清掃する」を参照してください。
・ ファクスの送信時に選択した解像度が適切でない
ことがあります。「ファイン」または「スーパーファイン 」
モードを使用してファクスを再送信してくださ
い。原稿が写真の場合は、「写真」モードを選択し
て送信してください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参
照してください。
送信したファクスに縦の線が現れる 原稿台ガラス、読み取り部、原稿台カバーを清掃し
てください。
送信したファクスに横の線が現れる ・ キャッチホンが途中で入ると、画像が乱れること
があります。⇒ 40 ページ「電話モード」を参照
してください。
・「安心通信 モード 」の設定を「標準」または「安心
(VoIP)」にしてください。⇒ユーザーズガイド 応
用編「ファクス送信」を参照してください。
こんなときは 対処方法
受話器から「ツー」という音が聞こえま
すか
本製品に接続している電話機が本製品の外付電話
(EXT.)端子に接続していることを確認してくださ
い。
ひかり電話を使用していますか ・ 手動で回線種別を「 プッシュ回線」に設定してくださ
い。⇒ユーザーズガイド 応用編「全体にかかわる
設定」を参照してください。
・ 一部つながらない番号があります。ご利用の電話
会社へのお問い合わせください。
ここを確かめてください 対処方法
113ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
113
着信音が鳴らない
「声」をファクス信号音として誤って検出する
電源は入っていますか 本製品の電源スイッチが ON になっているか確認し
てください。また電源コードも確認してください。
ひかり電話を使用していますか VolP アダプタ側が、ナンバー・ディスプレイを使用
しない設定になってるか確認してください。
場合によっては、VolP アダプタの設定が必要です。
契約内容の確認や、VolP アダプタの設定方法につい
ては、契約電話会社にお問い合わせください。
ISDN を使用していますか ・ ターミナルアダプタの電源が入っているか確認し
てください。また、設定を何も接続していない空
きアナログポートは「使用しない」に設定してく
ださい。
それでもうまくいかないときは、お使いになって
いるターミナルアダプタのメーカーまたはご利用
の電話会社にお問い合わせください。
・ ターミナルアダプタの自己診断モードで ISDN 回
線の状況を確認してください。
異常があった場合は NTT 故障係(113)へご連
絡ください。
・ 本製品を接続しているアナログポートの設定を
「電話」にしてください。
・「着信優先」または「応答平均化」を使用する設定
の場合、1 ~ 2 回おきにしか着信できません。
ターミナルアダプタの設定で「着信優先」または
「応答平均化」を解除してください。
ISDN 回線で、複数の回線を契約してい
ますか
・ ダイヤルイン番号またはiナンバーを着信させるア
ナログポートはグローバル着信「しない」に設定
してください。
・ まだ問題がある場合は、お使いになっているター
ミナルアダプタのメーカーまたは最寄りの NTT に
おたずねください。
ここを確かめてください 対処方法
「親切受信」が「オン」に設定されていま
せんか
本製品の「親切受信」が「 オン 」に設定されていると、
音に対して敏感になります。本製品は回線上の特定
の音声をファクス機器の呼び出しと間違って、ファ
クスの受信トーンで応答することがあります。
本製品に接続している電話機をお使いの場合は、⇒
ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照し
てください。
ここを確かめてください 対処方法
困ったときには(その他)
第4章 困ったときには
114
キャッチホン、ナンバー・ディスプレイが使用できない
突然印刷が中断したり、無意味なデータが印刷される
マイクロソフト「エクセル」または「パワーポイント」をご使用中にオブジェクト
に設定したハッチパターンがうまくプリントできない
雑音が入ったり、キャッチホンが受けら
れない
ブランチ接続(並列接続)をしている場合は、正し
く接続しなおしてください。⇒「安全にお使いいた
だくために」を参照してください。
電話番号が表示されない ・ ブランチ接続(並列接続)をしている場合は、ブ
ランチ接続(並列接続)をしないでください。
・ NTT のナンバー・ディスプレイサービスの契約を
してください。⇒ユーザーズガイド 応用編「全体
にかかわる設定」を参照してください。
ISDN を使用していますか 本製品を接続しているターミナルアダプタのアナロ
グポートから、番号情報が送出される設定になって
いるか確認してください。
ひかり電話を使用していますか VolP アダプタ側が、ナンバー・ディスプレイを使用
しない設定になってるか確認してください。
場合によっては、VolP アダプタの設定が必要です。
契約内容の確認や、VolP アダプタの設定方法につい
ては、契約電話会社にお問い合わせください。
困ったときには(その他)
ここを確かめてください 対処方法
USB ケーブル、LAN ケーブルが長すぎ
ないか、破損または故障していませんか
・ USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のものをおすす
めします。
・ ケーブルが破損、故障している場合は交換してく
ださい。
インターフェイス切替器を使用していま
すか
インターフェイス切替器をとりはずして、直接本製
品と接続してください。
ここを確かめてください 対処方法
プリンタードライバーの[拡張機能]タ
ブで[イメージタイプ]の設定を確認し
てください
「イメージタイプ」の設定を「写真」にしてください。
ここを確かめてください 対処方法
115ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
115
ネットワークリモートセットアップの接続に失敗した
液晶ディスプレイの文字が読みにくい
スピーカーからの音(キータッチ音など)が割れる
本製品の動作中にUPSから警告音が鳴る
ネットワークの設定を変更したり、別の
機器と置き換えたりしていませんか
接続失敗のエラーメッセージ画面から[検索]をク
リックし、表示される機器の一覧から、使用する機
器(本製品)を選び、再度設定してください。⇒ユー
ザーズガイド パソコン活用編「リモートセットアッ
プ」
ここを確かめてください 対処方法
液晶ディスプレイのコントラストの設定
が適切ですか
液晶ディスプレイのコントラストの設定を変更して
ください。⇒ユーザーズガイド 応用編「全体にかか
わる設定」を参照してください。
ここを確かめてください 対処方法
スピーカーの近くにアンテナがありませ
んか
アンテナを回転してスピーカーから遠ざけてくださ
い。
ここを確かめてください 対処方法
UPS(無停電電源装置)を使用していま
せんか
本製品の電源プラグを直接コンセントに差し込んで
ください。
ここを確かめてください 対処方法
第5章 付録
116
付録
機能一覧
初期設定機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
0.初期設定 1.受信モード - FAX=ファクス専用
F/T=自動切換え
留守=外付け留守電
TEL=電話
受信モードを設定します。
⇒41 ページ
2.時計セット 1.時計セット - 現在の日付・時刻を設定しま
す。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3.発信元登録 - ファクス
電話
名前
ファクスに印刷される発信元
の名前、ファクス番号を設定
します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
4.回線種別設定 - プッシュ回線
ダイヤル 10PPS
ダイヤル 20PPS
自動設定
お使いの電話回線に合わせて
回線種別を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
5.ダイヤルトーン設定 - 検知する
検知しない
ダイヤルトーン検知を設定し
ます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
6.特別回線対応 - 一般
ISDN
PBX
回線種別を設定します。 ⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
7.ナンバー プレフィック
ス
- - 外線にダイヤルするときに必
要な番号を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
8.リセット 1.機能設定 1.決定
2.キャンセル
コピー、ファクスなど各種機
能でご使用にあわせて設定し
た内容をお買い上げ時の状態
に戻します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.ネットワーク 1.決定
2.キャンセル
ネットワークの設定をすべて
初期値に戻します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3. 電話帳 & ファ
クス
1.決定
2.キャンセル
電話帳や着信履歴、メモリな
どをすべて消去します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
4.全設定 1.決定
2.キャンセル
各種機能でご使用にあわせて
設定した内容をお買い上げ時
の状態に戻します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
5
基本設定機能
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
117
※ 下線付きの選択項目は、初期設定(お買い上げ時の設定)を示します。
0.初期設定 0.表示言語 - 日本語
English
液晶ディスプレイに表示され
る言語を設定します。
This setting allows you to
change LCD Language to
English.
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
基本設定機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
1.基本設定 1.モード タイマー - 0 秒
30 秒
1 分
2 分
5 分
切
ファクスモードに
戻る時間を設定し
ます。
「 切 」を選択すると、
最後に使ったモー
ドを保持します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.記録紙設定 1.記録紙タイプ 普通紙
普通紙(厚め)
厚紙
ハガキ
超厚紙
再生紙
ラベル紙
記録紙トレイに
セットする記録紙
のタイプを設定し
ます。
⇒29 ページ2.記録紙サイズ A4
USレター
A5
A5 L(A5(横置き))
A6
B5
B6
ハガキ
記録紙トレイに
セットする記録紙
のサイズを設定し
ます。
3.音量 1.着信音量 切
小
中
大
着信音量を設定し
ます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.ボタン確認音量 切
小
中
大
操作パネルのボタ
ンを押したときの
音量を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
118ページ
第5章 付録
118
1. 基本設定 3.音量 3.スピーカー音量 切
小
中
大
スピーカーの音量
を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
4.省エネモード 1.トナー節約モード オン
オフ
トナーの使用量を
セーブします。
「 オン 」に設定する
と、印字結果が薄
くなります。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.スリープ モード 003分 スリープ状態にな
るまでの時間を0~
210分の間で設定
します。消費電力
を節約することが
できます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
5.画面のコントラス
ト
液晶ディスプレイ
のコントラストを
調整します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
6.セキュリティ 1.セキュリティ 操作ロック - パスワードを設定し
ファクス送信などの
操作をユーザごとに
ロックします。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.セキュリティ 設定ロック - パスワードを設定
し機能設定をロッ
クします。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
7.原稿読み取り設定 1.原稿台スキャンサイズ A4
USレター
原稿台ガラスから
ファクスを送信す
るときに読み取り
サイズを設定しま
す。
⇒32 ページ
2.ファイルサイ
ズ
1.カラー 小
中
大
スキャンするとき
のファイルサイズ
を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド パソコ
ン活用編
2.グレー 小
中
大
⇒ユーザーズ
ガイド パソコ
ン活用編
8.トナー継続使用 - オン
オフ
トナー停止の表示
がされるまで印刷
を行うことができ
ます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
ファクス機能
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
119
ファクス機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー選
択
選択項目 内 容 参照
ページ
2.ファクス 1.受信設定 1.ファクス無鳴動
受信
オン
オフ
ファクスを受信したときに着
信音を鳴らさないようにしま
す。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.呼出回数 00
:
04
:
10
「ファクス専用」モードと「自
動切換え」モードのとき、着
信してから自動受信するまで
の呼出回数を0~10回の間で
設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3.再呼出回数 08
15
20
「自動切換え」モードのとき、
本製品が自動受信後に鳴る呼
出音の回数を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
4.親切受信 オン
オフ
ファクスを自動受信する前に
本製品と接続されている電話
をとってしまった場合でも、本
製品の<スタート>を押さず
に、ファクスを受信する機能
を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
5.リモート 受信 オン(#51)
オフ
本製品と接続されている電話
機からファクスを受信させる
ときに設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
6.自動縮小 オン
オフ
A4サイズより長い原稿が送ら
れてきたときに自動的に縮小
する/しないを設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
7.印刷濃度 受信したファクスを印刷する
濃度を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
8.ポーリング 受
信
標準
機密
タイマー
ポーリング受信を設定します。 ⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
9.受信スタンプ オン
オフ
ファクス印刷するときに受信
した日時を印刷します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
0.両面印刷 オン
オフ
両面印刷を設定します。
⇒41 ページ
120ページ
第5章 付録
120
2.ファクス 2.送信設定 1.原稿濃度 自動
濃く
薄く
原稿に合わせて濃度を設定し
ます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.ファクス画質 標準
ファイン
スーパーファイン
写真
送信時の画質の設定をします。
ここで設定した内容は次に変
更するまで有効です。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3.タイマー送信 指定時刻=00:
00
タイマー送信を行うときの送
信時刻を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
4.とりまとめ送信 オン
オフ
同一の相手に一括してタイ
マー送信を行うときに設定し
ます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
5.リアルタイム送
信
今回のみ:オン
今回のみ:オフ
オン
オフ
メモリを使わずに原稿を読み
取りながら送信するときに設
定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
6.ポーリング送信 標準
機密
ポーリング送信を設定します。 ⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
7. 送付書 今回のみ:オン
今回のみ:オフ
オン
オフ
印刷サンプル
送付書を付加する/しないを
設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
8. 送付書コメント - 送付書のコメントを作成しま
す。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
9.海外送信モード オン
オフ
海外にファクスを送るときに
設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3.電話帳登録 1.電話帳/ワン
タッチ
- ワンタッチボタン1~8にファ
クス番号や相手の名前を登録
します。
⇒43 ページ
2.電話帳/短縮 - 3桁の短縮番号(001~
200)にファクス番号や相手
の名前を登録します。
⇒43 ページ
3.電話帳/グルー
プ
- 複数の相手をグループ(1~
8)として登録します。
⇒43 ページ
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー選
択
選択項目 内 容 参照
ページ
121ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
121
2.ファクス 4.レポート設定 1.送信結果レポー
ト
オン
オン+イメージ
オフ
オフ+イメージ
ファクス送信後に送信結果を
印刷するかどうかの設定をし
ます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.通信管理間隔 レポート出力しない
50件ごと
6時間ごと
12時間ごと
24時間ごと
2日ごと
7日ごと
通信管理レポートを印刷する
間隔を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
5.応用機能 1. 転送/メモリ受信 オフ
ファクス転送
電話呼び出し
メモリ受信
PCファクス受信
ファクスを転送したり、メモ
リ受信を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.暗証番号 暗証番号:---* 外出先から本製品を操作する
ときの暗証番号を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3.ファクス出力 - メモリ受信でメモリに蓄積さ
れたファクスを印刷するとき
に使用します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
6.ダイヤル制限機能 1.直接入力 オフ
2度入力
オン
ファクス送信を禁止したり、
誤って間違った相手にファク
スを送信しないように制限す
ることができます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.ワンタッチダイ
ヤル
オフ
2度入力
オン
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3.短縮ダイヤル オフ
2度入力
オン
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
7.通信待ち一覧 - - メモリ送信の設定を確認した
り、解除できます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
0.その他 1.安心通信モード 標準
安心(VoIP)
ファクスをより確実に送信し
たいときに設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.ナンバーディス
プレイ
オン
オフ
外付け電話優先
NTTのナンバー・ディスプレ
イサービスを利用するときに
設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー選
択
選択項目 内 容 参照
ページ
コピー機能
第5章 付録
122
コピー機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
3.コピー 1. コピー画質 - 自動
テキスト
写真
カーボン
画質を調整します。
⇒51 ページ
2. 明るさ - 明るさを調整します。 ⇒52 ページ
3. コントラスト - コントラストを調整します。 ⇒52 ページ
レポート印刷機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
4.レポート印刷 1.送信結果レポート 1.表示 - 送信した最新の最大200件分
の結果を表示します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.印刷 - 最後に送ったファクスの送信
結果を印刷します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.機能案内 - - 機能の解説を印刷します。 ⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3.電話帳リスト 1.メモリ番号順 - 電話帳に登録されている内容
をメモリ番号順に印刷します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.名前順 - 電話帳に登録されている内容
を名前順に印刷します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
4.通信管理レポート - - 送信・受信した最新の最大
200件分の結果を印刷します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
5.設定内容リスト - - 各種機能に登録・設定されて
いる内容を印刷します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
6.着信履歴リスト - - 着信した履歴を印刷します。 ⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
7.ネットワーク設定
リスト
- - ネットワークの設定内容を印
刷します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
LAN(ネットワーク)設定機能
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
123
本製品をネットワークで使用する際の詳細については、⇒ユーザーズガイド ネットワーク操作編を参照してく
ださい。
LAN(ネットワーク)設定機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容
5.ネットワーク 1.TCP/IP設定 1.IP 取得方法 Auto
Static
RARP
BOOTP
DHCP
IPの取得方法を指定
します。
2.IP アドレス [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(000.000.000.000)
IPアドレスを設定し
ます。
3.サブ ネット マスク [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(000.000.000.000)
サブネットマスクを
設定します。
4.ゲートウェイ [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(000.000.000.000)
ゲートウェイのアド
レスを設定します。
5.ノード 名 BRNxxxxxxxxxxxx ノード名を設定しま
す。
6.WINS設定 Auto
Static
WINSサーバーのア
ドレスの取得方法を
設定します。
7.WINS サーバー プライマリ
000.000.000.000
セカンダリ
000.000.000.000
WINSサーバーを設
定します。
8.DNS サーバー プライマリ
000.000.000.000
セカンダリ
000.000.000.000
DNSサーバーを設
定します。
9.APIPA オン
オフ
APIPAを設定しま
す。
0.IPv6 オン
オフ
IPv6を設定しま
す。
124ページ
第5章 付録
124
5.ネットワーク 2.イーサネット ー Auto
100B-FD
100B-HD
10B-FD
10B-HD
Auto:自動接続に
より選択します。
100B-FD/100B-
HD/10B-FD/
10B-HD:それぞれ
のリンクモードに固
定されます。
3.接続状態 ー アクティブ 100B-FD
アクティブ 100B-HD
アクティブ 10B-FD
アクティブ 10B-HD
未接続
有線 LAN オフ
接続状態を表示しま
す。
4.MACアドレス ー ー MACアドレスを表
示します。
5.スキャン to FTP ー カラー 100 dpi
カラー 200 dpi
カラー 300 dpi
カラー 600 dpi
グレー 100 dpi
グレー 200 dpi
グレー 300 dpi
モノクロ 200 dpi
モノクロ 200x100dpi
ファイルの種類を設
定します。
0.ネットワーク設定リセット 1.決定 1.はい
2.いいえ
ネットワークの設定
をすべて初期値に戻
します。
2.キャンセル - 設定メニューに戻り
ます。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容
製品情報
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
125
製品情報
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
6.製品情報 1.シリアル No. - - シリアルNo.を表示します。 ⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.印刷枚数表示 - 合計
ファクス/リスト
コピー
プリンター
お買い上げ時から今までに印
刷したそれぞれの枚数を表示
します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3.ドラム 寿命 - - ドラムユニット寿命までの残
り%を表示します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
本製品の仕様
第5章 付録
126
本製品の仕様
※ 1 :A4 判 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.85 本 /mm)、高速モードで送ったときの速さです。これは画
像情報のみの電送時間です。通信の制御時間は含まれていません。なお、実際の電送時間は原稿の内容および回線状
況によって異なります。
※ 2 :A4 判 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.38 本 /mm)で蓄積した場合(MMR 圧縮時)
ファクシミリ
互換性 G3
圧縮方式 MH/MR/MMR
通信速度 14400bps
原稿サイズ幅
ADF(自動原稿送り装置)使用時:
最大:215.9mm
最小:147.3mm
原稿台ガラス使用時:
最大:215.9mm
原稿サイズ長さ
ADF(自動原稿送り装置)使用時:
最大:355.6mm
最小:147.3mm
原稿台ガラス使用時:
最大:297mm
有効読み取り幅 208mm
記録紙トレイ枚数 標準記録紙トレイ(トレイ1):約250枚(80g/m
2
)
記録紙サイズ 幅215.9mm ×長さ297mm
電送時間 7秒台 ※1
グレースケール 256階調
液晶ディスプレイ表示 10文字(漢字)×2行
読み取り方式 CIS
代行受信枚数 400枚 ※2
走査線密度
主走査:8ドット/mm
副走査:3.85本/mm(標準)
7.7本/mm(ファイン/写真)
15.4本 /mm(スーパーファイン)
ポーリングタイプ 標準/機密/タイマー(タイマー:受信のみ)
適用回線 一般電話回線
プリンター
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
127
※ 両面印刷時の片面分の速度です。両面分の印刷速度は、最高で 5 枚 / 分となります。
プリンター
プリント速度(A4)
最高26枚/分
両面:最高10枚/分 ※
ファーストプリントアウトタイム
(レディ時)
10秒以下
印刷方式 半導体レーザー+乾式電子写真方式
プリント解像度 HQ1200(2400×600dpi)、600×600dpi
記録紙種類 普通紙、普通紙(厚め)、超厚紙、再生紙、ラベル紙、封筒、はがき
コピー
複写速度(A4) 最高26枚/分
ファーストコピーアウトタイム 12.5秒以下
コピー解像度 最高600dpi×600dpi
連続複写枚数 最大99枚
拡大・縮小
あり(50・70・83・87・91・94・97・100・115・141・
200%・自動、25~400%の1%刻み)
スキャナー
スキャナー解像度(光学解像度)
ADF使用時:600×600dpi
原稿ガラス使用時:600×2400dpi
階調
フルカラー 入力:48ビット、出力:24ビット
グレースケール 256階調
読み取り速度(A4)
カラー:7.89秒/枚
モノクロ:2.63秒/枚
その他
第5章 付録
128
その他
対応コンピューター
IBM PC/AT互換機
Apple社製MacintoshのUSBポート搭載機
対応 OS
Windows
®
2000/XP/XP Professional x64 Edition、
Windows Vista
®
/Windows
®
7
Windows Server
®
2003/2003 x64 Edition/2008(ネットワーク
プリントのみ)/2008 R2(ネットワークプリントのみ)
Mac OS X 10.4.11/10.5.x/10.6.x
インターフェイス
Hi-Speed USB2.0
有線LAN:10/100BASE-TX
電源と使用環境
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
129
※ 原稿 1 枚に対してコピーを 1 枚したときの消費電力です。コピーの状況によって異なります。
電源と使用環境
使用環境
温度:10~32.5℃
湿度:20~80%(結露なきこと)
電源 AC100V(50/60Hz)
消費電力
待機時:平均55W
ピーク時:830W
コピー時:平均445W ※
ディープスリープ時:平均1.5W
稼働音(音圧レベル)
待機時:30dB(A)以下
動作時:53dB(A)以下
稼働音(音響レベル)
待機時:LWAd=4.3B(A)
動作時:LWAd=6.81B(A)
メモリ容量 32MB
外形寸法
質量(消耗品を含む) 11.6kg
398.5 mm
430 mm
316 mm
525 mm
405 mm
索 引
130
■ 索引の使いかた
・ このページでは、本書、「ユーザーズガイド ネットワーク操作編」、「ユーザーズガイド パソコン活用編」
で説明されている項目を検索できます。
数字
10BASE-T/100BASE-TX ポート .......................18
2 in 1 ID コピー .............................................. 48, 51
A
ADF(自動原稿送り装置)
.............. 18, 30, 31, 33, 35, 46, 47, 54, 83, 84
ADF(自動原稿送り装置)カバー .........................18
APIPA ....... ユーザーズガイド ネットワーク操作編
B
BRAdmin Light
................ ユーザーズガイド ネットワーク操作編
BRAdmin Professional
................ ユーザーズガイド ネットワーク操作編
C
ControlCenter
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
D
DNS サーバー
................ ユーザーズガイド ネットワーク操作編
E
E メール通達
................ ユーザーズガイド ネットワーク操作編
I
IPv6 ........... ユーザーズガイド ネットワーク操作編
IP アドレス
................ ユーザーズガイド ネットワーク操作編
IP 取得方法
................ ユーザーズガイド ネットワーク操作編
L
LAN(ネットワーク)設定機能 ......................... 123
N
N in 1 ........................................................................50
NetBIOS 名
................ ユーザーズガイド ネットワーク操作編
P
PC ファクス .....ユーザーズガイド パソコン活用編
POP3.........ユーザーズガイド ネットワーク操作編
S
SMTP ........ユーザーズガイド ネットワーク操作編
T
TCP/IP......ユーザーズガイド ネットワーク操作編
TWAIN ドライバー
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
U
USB ポート ..............................................................18
W
WIA ドライバー
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
Windows® FAX とスキャン
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
Windows® フォトギャラリー
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
WINS サーバー
................ユーザーズガイド ネットワーク操作編
WINS 設定
................ユーザーズガイド ネットワーク操作編
あ
明るさ ................................................................ 48, 52
い
イーサネット
................ユーザーズガイド ネットワーク操作編
印刷品質 ............ユーザーズガイド パソコン活用編
う
ウェブブラウザーでの管理
................ユーザーズガイド ネットワーク操作編
え
液晶ディスプレイ ....................................................17
エラーメッセージ一覧 .............................................77
索 引
131ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
131
お
おすすめ機能 ........................................................... 11
オートマチックドライバーインストーラー
............... ユーザーズガイド ネットワーク操作編
オプションボタン .................................................... 16
オンフックボタン .................................................... 16
か
解決のステップ ........................................................ 76
回収リサイクル ........................................................ 20
回線種別 ................................................................... 20
回線接続(LINE)端子 ........................................... 18
カウンター ............................................................... 72
拡大 / 縮小 ............................................................... 48
拡大・縮小コピー .................................................... 48
拡大 / 縮小ボタン .................................................... 16
各部の名称 ............................................................... 18
画質 .................................................................... 48, 51
紙づまり ................................................................... 81
換気口 ....................................................................... 18
き
機能一覧 .................................................................116
基本設定機能 .........................................................117
キャリアシート ........................................................ 30
キャンセルボタン .................................................... 16
給紙ローラー ........................................................... 63
記録紙 ....................................................................... 22
記録紙トレイ .............................................18, 25, 85
記録紙のサイズ ........................................................ 29
記録紙のタイプ ........................................................ 29
記録紙をセットする ................................................ 25
く
グループダイヤルを登録 ........................................ 43
グループダイヤルを編集 ........................................ 45
け
ゲートウェイ
............... ユーザーズガイド ネットワーク操作編
原稿 ........................................................................... 30
原稿ガイド ............................................................... 31
原稿ストッパー ........................................................ 18
原稿セット ........................................................30, 31
原稿台カバー ............................................................ 18
原稿台ガラス .......... 18, 31, 33, 35, 46, 47, 54, 58
原稿台スキャンサイズ ............................................ 32
こ
コピー ............................................................. 46, 127
コピーが禁じられている物 .................................... 30
コピー機能 .............................................................122
コピー機能ボタン .................................................... 16
コピー設定 ............................................................... 48
困ったときには(コピー/印刷)........................... 91
困ったときには(スキャン) ................................109
困ったときには(その他) ....................................114
困ったときには(電話/ファクス).....................109
コロナワイヤー ........................................................ 59
コントラスト .....................................................48, 52
さ
サービスパック ................................................. 裏表紙
再梱包 ....................................................................... 73
再ダイヤル / ポーズボタン .................................... 16
サブネットマスク
............... ユーザーズガイド ネットワーク操作編
し
自動切換えモード .................................................... 38
自動送信 ................................................................... 32
シフトボタン ............................................................ 16
受信モード ........................................................37, 41
手動送信 ................................................................... 35
仕様 .........................................................................126
使用環境 .................................................................129
使用できない記録紙 ................................................ 24
使用できない封筒 .................................................... 24
消耗品 ....................................................................... 64
初期設定機能 ..........................................................116
す
透かし(ウォーターマーク)設定
....................... ユーザーズガイド パソコン活用編
スキャナー .............................................................127
スキャナーカバー .................................................... 18
132ページ
132
第5章 付録
スキャナードライバー
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
スキャナー読み取り部 ............................................58
スキャン ....................................................................54
スキャン to E メール添付
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
スキャン to FTP
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
スキャン to OCR
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
スキャン to イメージ
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
スキャン to ファイル
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
スキャンボタン
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
スタートボタン ........................................................17
ステータスモニター
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
せ
清掃 ...........................................................................56
製品情報 ................................................................. 125
セキュリティボタン ................................................16
セットできる記録紙 ................................................23
そ
操作パネル ........................................................ 16, 18
ソートコピー .................................................... 48, 49
外付電話(EXT.)端子 ...........................................18
外付け留守電モード ................................................39
その他 ..................................................................... 128
た
ダイヤルボタン .................................. 17, 19, 34, 47
短縮ダイヤルを登録 ................................................43
短縮ダイヤルを編集 ................................................45
短辺綴じ ....................................................................49
ち
着信履歴 ....................................................................44
中止 ...........................................................................35
長辺綴じ ....................................................................49
直接入力 ....................................................................34
て
定期メンテナンス ....................................................56
停止/終了ボタン ....................................................17
手差しガイド ............................................................18
手差しスロット ................................................ 18, 27
手差しスロットカバー .............................................18
電源コード差込口 ....................................................18
電源スイッチ ............................................................18
電源 ........................................................................ 129
電話回線 ....................................................................20
電話帳 ......................................................... 34, 42, 44
電話帳登録 ........ユーザーズガイド パソコン活用編
電話モード ................................................................40
と
トナーカートリッジ ........................................ 64, 67
ドラムユニット ......................................... 60, 64, 70
な
ナビゲーションキー ........................................ 17, 19
ナンバー・ディスプレイ .........................................44
ね
ネットワークプリンターの管理
................ユーザーズガイド ネットワーク操作編
ネットワークリモートセットアップ
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
の
ノード名 ....ユーザーズガイド ネットワーク操作編
は
廃棄 ...........................................................................20
排紙ストッパー ........................................................18
背面 ...........................................................................86
バックカバー(背面排紙トレイ)...........................18
ふ
ファクシミリ ......................................................... 126
ファクス画質ボタン ................................................16
ファクス機能 ......................................................... 119
ファクス機能ボタン ................................................16
ファクス受信 ............................................................36
ファクス専用モード ................................................37
133ページ
本書の使いかた
目次
使う前に知ってほしいこと
まずは使ってみましょう
日常のお手入れ
困 っ た と き に は
付録
(索引)
133
ファクス送信 ........................................................... 32
フォントオプション
....................... ユーザーズガイド パソコン活用編
フォントリスト
....................... ユーザーズガイド パソコン活用編
プリンター .............................................................127
プリンター設定内容リスト
....................... ユーザーズガイド パソコン活用編
プリンタードライバーの設定
....................... ユーザーズガイド パソコン活用編
プリント ................................................................... 53
プリント機能ボタン ................................................ 16
プリント設定の初期化
....................... ユーザーズガイド パソコン活用編
フロントカバー ........................................................ 18
へ
ページ設定........ ユーザーズガイド パソコン活用編
ほ
ポートの選択.... ユーザーズガイド パソコン活用編
め
メモリがいっぱいです ............................................ 80
メンテナンス ........................................................... 56
も
モード選択ボタン .................................................... 17
り
リサイクル ............................................................... 20
リモコンアクセス ..................................................135
リモートセットアップ
....................... ユーザーズガイド パソコン活用編
両面印刷 ................................................................... 41
両面コピー ........................................................ 48, 49
両面ボタン ............................................................... 16
れ
レイアウトコピー ............................................. 48, 50
レポート印刷機能 ..................................................122
わ
ワンタッチダイヤルを登録 .................................... 43
ワンタッチダイヤルを編集 .................................... 44
ワンタッチボタン .................................................... 16
134ページ
134
第5章 付録
135ページ
135
あなたの暗証番号を
記入してください。
暗証番号
リモコンアクセスの使用方法
3.
4.
5.
「ポー」という音が聞こえたら、ファクスメッセージを受
信していることを示します。
「ポー」という音が聞こえなければ、ファクスメッセージ
を受信していないことを示します。
次に、短い「ピピッ」という音が続けて聞こえたらリモコ
ンアクセスコマンドを入力します。
90を入力して、リモコンアクセスを終了します。
リモコンアクセスコマンドは、③、④を参照してください。
注意: 間違った操作を行ったときには、短い「ピッ」という音が3回聞こ
えますので、もう1度やり直してください。
1.
2.
プッシュボタン回線方式の電話機を使って、電話をかけ
ます。
ファクシミリが応答して無音状態のときに、暗証番号を
入力します。
リモコン アクセス
〈キリトリ線〉
136ページ
136
リモコンアクセスコマンド
操作内容 ボタン操作
ボタン操作操作内容
メモリ受信を解除(※1) 951
981
90
983
982
外付け留守電
ファクス
自動切換え
受信モードの
変更
終了
ファクス転送に設定(※2) 952
電話呼び出しに設定(※2) 953
ファクス転送番号の登録・変更
メモリ受信を設定
ファクスの取り出し
ファクス消去
受信状況のチェック(※3)
956
962+ダイヤル入力+##
963
971ファクス
954+転送番号+## ※1
※2
※3
電話呼び出しや、ファクス転送の設定も解除されます。
呼び出し番号・転送番号が登録されていないときは、呼び
出し、転送機能をONにすることはできません。
「ピー」という音が聞こえたら、ファクスメッセージを受信し
ています。「ピピピッ」という音が聞こえたら、ファクスメッ
セージを受信していません。
〈キリトリ線〉
アフターサービスのご案内
お客様のスタイルに合わせたサポート
サポート ブラザー
http://solutions.brother.co.jp/ http://m.brother.co.jp/support/
サポートサイト
(ブラザーソリューションセンター)
携帯電話向けサポートサイト
(ブラザーモバイルサイト)
よくあるご質問(Q&A)や、最新のソフトウェアおよび製
品マニュアル(電子版)のダウンロードなど、各種サポー
ト情報を提供しています。
携帯電話からでも簡単なサポート情報をみるこ
とができます。
トナーカートリッジ・ドラムユニットは当社指定品をご使用ください。当社指定以外の品物をご使用いただくと、故障の原因になる可能性があります。
純正品のトナーカートリッジ・ドラムユニットをご使用いただいた場合のみ機能・品質を保証いたします。
These machines are made for use in Japan only. We can not recommend using them overseas it may violate the Telecommunications Regulations that
country and the power requirements of your fax machine may not be compatible with the Power available in foreign countries.
Using Japan models overseas is at your own risk will void your warranty.
本製品は日本国内のみでのご使用となりますので、海外でのご使用はお止めください。海外での各国の通信規格に反する場合や、海外で使用されている電源が本製品に適
切でない恐れがあります。海外で本製品をご使用になりトラブルが発生した場合、当社は一切の責任を負いかねます。また保証の対象とはなりませんのでご注意ください。
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ご登録いただくと、製品をより快適にご使用いただくための情報をいち
早くお届けします。
- お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保管してください。
- 本製品の補修用性能部品の最低保有期限は製造打ち切り後5年です。(印刷物は2年です)
ブラザーコールセンター(お客様相談窓口)
受付時間:月~金 9:00~20:00 /土 9:00~17:00 日曜日・祝日・弊社指定休日を除きます。
※ブラザーコールセンターはブラザー販売株式会社が運営しています。
0120-143-410
※ ユーザーズガイドに乱丁、落丁があったときは、「ブラザーコールセンター(お客様相談窓口)0120-143-410(フリーダイヤル)」にご連絡ください。
※ Presto! PageManagerについては、以下にお問い合わせください。
ニューソフトジャパンカスタマーサポートセンター
TEL : 03-5472-7008 FAX : 03-5472-7009 10:00~12:00 13:00~17:00(土日・祝日を除く)
テクニカルサポート電子メール : support@newsoft.co.jp ホームページ : http://nj.newsoft.com.tw/
安心と信頼の修理サービス
製品ご購入後1年間無償保証いたします。 ※保証期間後の修理は発生の都度有償対応となります。
- コールセンターでの診断後、修理が必要と判断された場合 48時間以内に故障機の回収。※一部地域を除く
事前にお客様のご都合をお伺いし、宅配便により故障機を回収します。
- 7日以内に修理品を返送。
弊社到着後、7日間以内にお客様へ修理完了品をお返しします。
無償 1年間無償保証複合機
有償
サービスパック3・4・5年
有償
サービスパック1年
商品ご購入後、6ヶ月以内にご購入/ご契約
して頂けるサービスメニューです。
ご購入日から3・4・5年の長期保守を割安
にご購入可能。
※ 各サービスパックについては、[出張修理]か[引取り修理]を選択していただけます。
※ 各サービスパックには、技術料/部品代が含まれます。
※ 引取り修理は宅配業者による故障機の回収手配をし、修理完了後返送いたします。
引取り修理契約には送料も含まれております。
※ 出張修理は原則、コール受付の翌営業日にエンジニアが設置先へ訪問し修理対応いたします。
出張修理契約には、出張料が含まれております。
※ サービスパック1年は、ご購入後4年以内かつ当社基準に適合した製品である事が条件になります。
商品ご購入後いつでもご契約頂ける1年単位
のサービスメニューです。
各定額保守サービスの内容、該当機種、料金などの詳細は下記窓口へお問い合
わせください。
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http://www.brother.co.jp/product/support_info/s-pack/index.htm
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