1ページ
下記の内容を無視して誤った使い方を
すると、人が死亡または重傷を負う可能性
がある内容を示しています。
警告
下記の内容を無視して誤った使い方をすると、
人が傷害を負う可能性または財産に損害が発生
する可能性がある内容を示しています。
注意
プロジェクタースクリーン(吊り下げ式)
(PRS-TS60HD
PRS-TS80HD
PRS-TS100HD)組立説明書
★用意していただくもの・・・・・スパナ(8mmと10mm)
手袋(組立て時のケガ等を防ぐために着用をおすすめします)
組立説明書は設置後も
大切に保管してください。
組立て部品
この度は、弊社製品をお買求めいただきましてありがとうございました。
本製品は組立式になっておりますので、下記の要領で組立ててください。
パッキングケースの中には、下記の部品が入っています。
完成図
安全上のご注意 (必ずお読みください)
この組立説明書の表示では、製品を安全に正しくお使いい
ただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然
に防止するために、色々な絵表示をしています。その表示
と意味は次のようになっています。内容をよく理解してか
ら、本文をお読みください。
この記号は「してはいけないこと(禁止)」
を示しています。
この記号は「必ず実行して欲しいこと(強制)」
を示しています。
スクリーンを引き出す際はゆっくりと操作してください。
勢いよく引き出すと本製品の破損の原因になります。
エアコンや扇風機の風が直接あたる場所、窓や扉の近くに設置
しないでください。
風によって動かされた本製品が壁や周囲のものに接触し、破損の
原因になります。
人が頻繁に通過する場所に設置しないでください。
本製品への接触により破損の原因になります。
ぶら下がらないでください。
落下や破損、思わぬ事故の原因になります。
直射日光の当たる場所や湿度の高い場所での設置、保管は
しないでください。
本製品の劣化の原因になります。
壁などに立て掛けて保管しないでください。
本製品が倒れ、けがなど思わぬ事故の原因になります。
①スクリーン×1台
②アンカーボルトセット×2組
③U字型金具×2個
⑤ひも×1本
本製品を取付ける場合は特別な技術
が必要ですので、必ず専門の取付け
工事業者へご依頼ください。
お客様による工事は一切行わないで
ください。
必ずお守りください
④ナット(小)×4個
Ver1.2
※部品の欠品や破損があった場合は、品番(PRS-TS60HDなど)と上記の部品番号(①~⑤)と
部品名(アンカーボルトセットなど)をお知らせください。
製品および部品の分解や加工をしないでください。
操作に影響が出るだけでなく、取り付け強度に影響し、落下や破損、
ケガなど思わぬ事故の原因になります。
お子様が触らないようにしてください。
本製品にぶら下がるなどで、落下や破損、けがなど思わぬ事故の
原因になります。
ストーブなど熱器具のそばに設置しないでください。
火災の原因になります。
湿気やほこりの多い場所、油煙や湯気の当たる場所、屋外には
取り付けないでください。
スクリーンを無理に引き出さないでください。
本製品の破損や、取り付け箇所に負荷がかかり、落下や破損、
ケガなど思わぬ事故の原因になります。
本製品の荷重とスクリーンを引き出す際の負荷に十分 耐えられる
強度がある場所に取付けてください。
強度が低いと落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因となります。
設置する際は、地震や予想される振動、外力にも十分耐えるように
設計し、取付けてください。
強度が低いと落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因となります。
必ず柱や梁などの堅牢な芯材で荷重を受けるように取付けてください。
強度が低いと落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因となります。
長期間の使用を考慮し、取り付け箇所とは別に落下防止ワイヤーを
取り付けてください。
設置作業は必ず2人以上で行ってください。
本製品が落下してケガをしたり製品が破損する原因となります。
奥行き70
A
B
C
D
PRS-TS60HD
PRS-TS80HD
PRS-TS100HD
1520
1966
2410
1130
1376
1630
A
B
1328
1771
2214
C
747
996
1245
D
2ページ
4
吊り下げ金具
(※1)
にU字型金具を
取付けます。
3
吊り下げ金具
(※1)
を天井に取付けます。
6
スクリーンを引き出
して完成です。
5
落下防止ワイヤー
(※1)
を取付けます。
1
ひも用金具にひもを取付けます。
2
スクリーンにU字型金具を取付けます。
天井への取付け方
本製品の天井への取付けには特別
な技術が必要ですので、必ず専門
の取付け工事業者へご依頼くださ
い。
お客様による工事は一切行わない
でください。
必ずお守りください
③U字型
金具
④ナット
(小)
③U字型
金具
④ナット(小)
⑤ひも
※しっかりと縛り付けます。
ひも用金具
①スクリーン
スパナ(8mm)
天井
引き出す
吊り下げ金具
(※1)
吊り下げ金具
(※1)
吊り下げ金具
(※1)
吊り下げ金具
(※1)
吊り下げ金具
(※1)
吊り下げ金具
(※1)
の取付け間隔
※下記表を参照
落下防止ワイヤー
(※1)
落下防止ワイヤー
(※1)
③U字型
金具
③U字型
金具
地震や予想される振動、外力にも十分耐える
ように設計し、取付けてください。
強度が低いと落下や破損、けがなど思わぬ
事故の原因となります。
本製品には天井に取付けるための吊り下げ
金具は付属しておりません。
長期間の使用に耐えられる強度の吊り下げ
の金具をご用意ください。
- 長期間の使用に耐えられる強度の吊り下げ
金具をご用意ください。
- 必ず
梁などの堅牢な芯材で荷重を受ける
ようにしてください
。
スパナを使ってU字型金具のねじ山の
最後までナット(小)を締め込みます。
①スクリーン
※取付け前にスクリーンの現物でのサイズ確認をしてください。
カラビナ
など
(※1)
カラビナ
など
(※1)
※1.本製品には付属しておりません。
長期間の使用に耐えられる強度の金具をご用意ください。
※1.本製品には付属しておりません。
長期間の使用に耐えられる強度の金具をご用意ください。
※1.本製品には付属しておりません。
長期間の使用に耐えられる強度の金具をご用意ください。
フック間隔
品番
1500mm
PRS-TS60HD
1940mm
PRS-TS80HD
2385mm
PRS-TS100HD
※4ページ目の「スクリーンの引き出
し方」と「スクリーンのしまい方」
をご参照ください。
3ページ
壁面への取付け方
2
ひも用金具にひもを取付けます。
4
壁面の穴にボルトとアンカーを入れます。
3
ボルトセットからナット、スプリングワッシャー、
ワッシャーを取外します。
1
壁面にドリルで穴をあけます。
※必ず壁の内部に芯材がある場所に取付けてください。
本製品の取付けには特別な技
術が必要ですので、必ず専門
の取付け工事業者へご依頼く
ださい。
お客様による工事は一切行わ
ないでください。
必ずお守りください
スクリーンを壁の設置する位置に押し当てて、取付けの穴をあける位置2カ所に印をつけます。
❶
ドリルを使い、印をつけた2カ所に
直径9mm、深さ55~60mm
の
下穴をあけます。
❷
アンカーボルトセットからナット、スプリングワッシャー、ワッシャーを
取外し、アンカーにボルトを差し込んでおきます。
アンカーにボルトを差し込んだまま壁面の穴に入れます。
ドリル
壁
壁
鉛筆などで印を
つけます
ボルト
ボルト
アンカー
ボルトとアンカー
アンカー
※丸い穴があいている方が
ボルト側です。
ワッシャー
取外す
スプリングワッシャー
ナット(大)
差し込む
横から見た図
壁面の穴
下図の向きで穴に入れます。
ひも用金具
⑤ひも
※しっかりと縛り付けます。
鉛筆などで印を
つけます
壁面は本製品の荷重、スクリーンを引き出す際の負荷に十分耐えられる強度が必要です。
地震や予想される振動、外力にも十分
耐えるように設計し、取付けてください。
強度が低いと落下や破損、けがなど
思わぬ事故の原因となります。
壁面の材質などの為に、付属のアンカーが不適切な場合は、
市販のアンカーを使用してください。
壁面の材質などの為に、付属のアンカーが不適切な場合は、市販の
アンカーを使用し、適切な穴をあけてください。
①スクリーン
①スクリーン
4ページ
5
壁面にスクリーンを取付けます。
スクリーンの引き出し方
スクリーンのしまい方
7
8
スクリーンを引き出
して完成です。
壁面への取付け方(続き)
6
スクリーンの強度を確認します。
落下防止ワイヤー
(※1)
を取付けます。
ボルト
ワッシャー
スプリング
ワッシャー
ナット(大)
ボルト
ワッシャー
スプリング
ワッシャー
ナット(大)
スパナ(10mm)
スパナ(10mm)
引き出す
落下防止ワイヤー
(※1)
落下防止ワイヤー
(※1)
①スクリーン
アンカーのストッパー作用が
効くまできつく締め込みます。
この作業は必ず大人2人以上で
行ってください。
揺らした時に製品が動く場合は、ナットの締め付けが足りません。
再度ナットをしっかりと締め込んでください。
引き下げても巻き上がらない場合は、使用を中止してください。
無理に引っ張ると本製品の落下など思わぬ事故の原因になります。
スクリーンをStopマークの位置以上に引き出さない
でください。本製品の破損の原因になります。
手で上下左右に揺らし、製品がしっかりと固定
できているかを確認します。
❶ひもまたは取っ手(ひも用金具)を持ち、スクリーンを引き出します。
❷任意の位置で止めると、スクリーンにロックがかかり、固定できます。
※引く力をゆるめて、ロックがかかったことを確認してから手を離して
ください。
※ロックは約12cm間隔でかかります。
※ひもまたは取っ手(ひも用金具)を引き下げると、スクリーンが
巻き取られ収納できます。
CA/BB/
KTDaU
任意の位置まで
スクリーンを引き出す
ひもを持って、
軽く引き下げる
〒700-0825
岡山県岡山市北区田町1-10-1
TEL.086-223-3311
FAX.086-223-5123
〒140-8566 東 京 都 品 川 区 南 大 井 6 - 5 - 8
TEL.03-5763-0011
FAX.03-5763-0033
h t t p s : / / w w w . s a n w a . c o . j p /
※1.本製品には付属しておりません。
長期間の使用に耐えられる強度の金具をご用意ください。