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JAN、
EAN、
UPC-A、
UPC-E、
NW-7(Codabar)、
Interleaved 2 of 5(ITF)、
Industrial 2 of 5、
Code 39、
Code 128、
Matrix 2 of 5、
Code 11、
Code 32、
Code 93、
GS1-128、
GS1 Databar、
GS1 Databar Limited、
GS1 Databar Expanded
QR Code、
Micro QR、
PDF417、
Data Matrix、
AztecCode、
Micro PDF417
JAN、
EAN、
UPC-A、
UPC-E、
NW-7(Codabar)、
Interleaved 2 of 5(ITF)、
Industrial 2 of 5、
Code 39、
Code 128、
Matrix 2 of 5、
Code 11、
Code 32、
MSI、
Code 93、
GS1-128、
GS1 Databar、
GS1 Databar Limited、
GS1 Databar Expanded
EAN-8/EAN-13
UCC/EAN128、
UK/Plessey
QR Code、
Micro QR、
PDF417、
Data Matrix、
AztecCode、
Micro PDF417
USB A
ポー
ト
USB A
ポー
ト
USB A
ポー
ト
本取扱説明書の内容は、
予告なしに変更になる場合があります。
最新の情報は、
弊社WEBサイ
ト(https://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。
最新の情報はWEBサイ
トで
https://www.sanwa.co.jp/
本製品の詳細情報はこちら
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簡単にアクセス
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■サポー
ト情報
■各種対応表
■ソフ
トダウンロー
ド
■Q&A
(よくある質問)
など、
最新情報を随時更新しています。
弊社サポートページはこちら
!
ご質問、
ご不明な点などがありましたら、
ぜひ一度弊社WEBサイ
トをご覧ください。
- ワイヤレスで使用できる2次元コー
ドリーダーです。
- 1次元、
2次元どちらのコー
ドも読み取り可能です。
- 便利な充電クレー
ドルスタン
ド付きです。
(BCR-WL2D1BK)
- QRコー
ドを読み込むこともできます。
1.特長
3.各部の名称とはたらき
4.充電方法
4.充電方法
6.使用方法
ワイヤレス2次元
バーコードリーダー取扱説明書
この度は、
ワイヤレス2次元バーコー
ドリーダー
「
BCR-WL2D1BK
」「
BCR-BT2D4BK
」(以下
本製品)をお買い上げいただき誠にありがとうございます。
この取扱説明書では、
本製品
の使用方法や安全にお取扱いいただくための注意事項を記載しています。
ご使用の前に
よくご覧ください。
読み終わったあともこの取扱説明書は大切に保管してください。
最初にご確認ください
- ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
- ・
- ・・・・
①コー
ドリーダー
②充電クレー
ドル
(BCR-WL2D1BK)
③充電ケーブル
(BCR-BT2D4BK)
1台
1台
1本
- ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
- ・・・・・・
④設定コー
ド一覧
⑤取扱説明書
保証書(本書)
1部
1部
セッ
ト内容
デザイン及び仕様については改良のため予告なしに変更することがあります。
本書に記載の社名及び製品名は各社の商標又は登録商標です。
本取扱説明書の内容は、
予告なしに変更になる場合があります。
最新の情報は、
弊社WEBサイ
ト(https://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。
お使いになる前に、
セッ
ト内容がすべて揃っているかご確認ください。
万一、
足りないものがありましたら、
お買い求めの販売店にご連絡ください。
BCR-WL2D1BK
(2.4GHz)
BCR-BT2D4BK
(Bluetooth)
1.保証期間内に正常な使用状態でご使用の場合に限り品質を保証しております。
万一保証期間内で故障がありました場
合は、
弊社所定の方法で無償修理いたしますので、
保証書を製品に添えてお買い上げの販売店までお持ちください。
2.次のような場合は保証期間内でも有償修理になります。
(1)
保証書をご提示いただけない場合。
(2)
所定の項目をご記入いただけない場合、
あるいは字句を書き換えられた場合。
(3)
故障の原因が取扱い上の不注意による場合。
(4)
故障の原因がお客様による輸送
- 移動中の衝撃による場合。
(5)
天変地異、
ならびに公害や異常電圧その他の外部要因による故障及び損傷の場合。
(6)
譲渡や中古販売、
オークション、
転売などでご購入された場合。
3.お客様ご自身による改造または修理があったと判断された場合は、
保証期間内での修理もお受けいたしかねます。
4.本製品の故障、
またはその使用によって生じた直接、
間接の損害については弊社はその責を負わないものとします。
5.本製品を使用中に発生したデータやプログラムの消失、
または破損についての補償はいたしかねます。
6.本製品は医療機器、
原子力設備や機器、
航空宇宙機器、
輸送設備や機器などの人命に関わる設備や機器、
及び高度な信
頼性を必要とする設備や機器やシステムなどへの組込みや使用は意図されておりません。
これらの用途に本製品を使
用され、
人身事故、
社会的障害などが生じても弊社はいかなる責任も負いかねます。
7.修理ご依頼品を郵送、
またはご持参される場合の諸費用は、
お客様のご負担となります。
8.保証書は再発行いたしませんので、
大切に保管してください。
9.保証書は日本国内においてのみ有効です。
保証期間 1年
お買い上げ年月日
年
月
日
担当者名
型 番:
BCR-WL2D1BK
BCR-BT2D4BK
保 証 書
お客様・お名前・ご住所・TEL
シリアルナンバー
:
販売店名・住所 ・TEL
※欠品や破損があった場合は、
品番
(BCR-WL2D1BK、
BCR-BT2D4BK)
と
上記の番号
(①~⑤)
と
名称
(充電クレー
ドルなど)
をお知らせください。
1
6
4
3
4
5
9
9
8
7
8
2
1
①コー
ドリーダー
②充電クレー
ドル
(レシーバー)
BCR-WL2D1BKのみ
③充電ケーブル
BCR-BT2D4BKのみ
8.保証規定
〈前面〉
〈底面〉
〈底面〉
名称
機能
スキャン部
赤色LEDを発光し、
コー
ドを読み取ります。
2
トリガー
(スキャンボタン)
スキャン部をコー
ドに向けて押すと、
読み取りを開始します。
スリープ中に1回押すと復帰します。
3
4つの点とアイコンが点滅して充電状況をお知らせ
します。
Bluetoothまたは2.4G接続状況をアイコン点灯で
お知らせ。
4
LED
液晶画面
白色点滅/電源がONになった時
白点滅から点灯/充電中
1回の白点灯/
スキャンが成功
- スキャンデータの転送が成功
ゆっく
り白点滅/ペアリングモー
ド
5
スピーカー
ビープ音が鳴ります。
6
充電端子
コー
ドリーダーと充電クレー
ドルまたは充電ケーブルを接続して
コー
ドリーダーを充電します。
7
USBポー
ト
8
同期用バーコー
ド
パソコンと接続する際にスキャンして同期します。
9
USBコネクタ
パソコンのUSBポー
トに接続します。
2.対応機種
対応OS
〈BCR-WL2D1BK〉
Windows搭載
(DOS/V)
パソコン
※通常でUSBポー
ト(Aタイプコネクタ)
を持つ機種
〈BCR-BT2D4BK〉Windows搭載
(DOS/V)
パソコン、
Apple Macシリーズ、
スマー
トフォン、
タブレッ
ト、
iPad、
iPhone
※Bluetoohを搭載する機種
■ 対応機種
〈BCR-WL2D1BK〉Windows 11
- 10
- 8.1
- 8
〈BCR-BT2D4BK〉Windows 11
- 10
- 8.1
- 8、
macOS 12
- 11、
macOS 10.12~10.15、
Android 5~12、
iOS 9~15、
iPadOS 13~15
■ 対応OS
安全にお使いいただくためのご注意(必ずお守りください)
- 本製品スキャン部の光を肉眼で見たり、
他人の顔あるいは目に向けて照射したりしないでください。
- 本製品とパソコンは、
USBハブなどを介さず直接接続してください。
- 直接日光が長時間あたる場所、
粉塵の多い場所、
湿気が多い場所、
油煙や湯気のあたる場所、
急激な温度変化のある
場所など発熱物の近くでは、
使用
- 保管しないでください。
- ケーブルを無理に引っ張ったりねじったり、
ケーブルを持って持ち運んだりしないでください。
- 濡れた手で取扱わないでください。
- 長期的な振動や、
落下等の強いショ
ックを与えないでください。
- ケーブル類は、
できるだけ高圧線や動力源から離してご使用ください。
ノイズや故障等の原因になります。
- 本製品のスキャン部を傷つけないようにしてください。
また、
水・油・ホコリなどを付着させないでください。
- シンナー
- ベンジンなどの溶剤で拭いたりしないでください。
- 故障
- 破損したままで使用しないでください。
- 本製品を分解修理しないでください。
故障と思われる場合は弊社までご連絡ください。
- ペースメーカーなどの医療機器を使用している方は、
医師に相談の上で使用してください。
- 小さいお子様には使用させないでください。
Bluetoothについて
- 本製品の使用周波数帯では、
産業
- 科学
- 医療用機器等のほか、
工場の製造ライン等で使用されている移動体識別用の
構内無線局
(免許を要する無線局)
及び特定小電力無線局
(免許を要しない無線局)
が運用されています。
本製品を使用する前に、
近くで移動体識別用の構内無線局及び特定小電力無線局が運営されてないことを確認してください。
- 万一、
本製品から移動体識別用の構内無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合には、
使用場所を変えるか、
速や
かに電波の発信を停止してください。
良好な通信を行うために
- 他の機器と見通しの良い場所で通信してください。
建物の構造や障害物によっては、
通信距離が短くなります。
特に鉄
筋コンクリー
トや人間の身体
(接触した状態)
などを挟むと、
雑音が入ったり通信不能になる場合があります。
- Bluetooth対応のヘッ
ドホン
- ヘッ
ドセッ
ト・スピーカーなどの音楽
- 音声機器とマウス
- キーボー
ドなどを同時に接続し使
用した場合、
音楽や音声が途切れることがあります。
- Bluetooth接続においては、
無線LANその他の無線機器の周囲、
電子レンジなど電波を発する機器の周囲、
障害物の
多い場所、
その他電波状態の悪い環境で使用しないでください。
接続が頻繁に途切れたり、
通信速度が極端に低下した
り、
エラーが発生する可能性があります。
- IEEE802.11g/bの無線LAN機器と本製品などのBluetooth機器は同一周波数帯
(2.4GHz)
を使用するため、
近く
で使用すると互いに電波障害を発生し、
通信速度が低下したり接続不能になる場合があります。
この場合は、
使用しな
い機器の電源を切ってください。
- 無線機や放送局の近くで正常に通信できない場合は、
使用場所を変更してください。
ご注意
- 本製品を使用したことによって生じた動作障害やデータ損失などの損害については、
弊社は一切の責任を負いかねます。
- 本製品はBluetooth対応のすべての機器との接続動作を保証したものではありません。
- 本製品は一般的な職場やご家庭での使用を目的としています。
本書に記載されている以外でのご使用にて損害が発生
した場合には、
弊社は一切の責任を負いません。
医療機器や人命に直接的または間接的に関わるシステム、
高い安全性や信頼性が求められる環境下で使用しないでください。
- 飛行機の通信システムを妨害する恐れがありますので、
飛行機で本製品を使用しないでください。
- 使用しないときは、
本製品の電源を切っておくことをお勧めします。
本製品は、
他のBluetooth機器からの接続要求に
応答するため、
常に電力を消費しています。
❶
のソフ
トの起動は、
スキャンデータが送信できているかを確認するためです。
7.仕様
❶
パソコンでExcelなどを起動します。
❷
スキャン部をコー
ドに向けて
トリガー
(スキャンボタン)
を押します。
LEDが照射されてビープ音が鳴り、
コー
ドが読み取られます。
※読み取られるまでスキャンボタンを
押し続けてください。
❸
コー
ドのデータがパソコンへ転送されます。
パソコン
①コー
ドリーダー
②充電クレー
ドル
一度設定すれば2回目以降の
使用時は自動的に接続されます。
別のパソコンに接続したあとも
2回目以降の使用時は自動的
に接続されます。
❶
図のように充電クレー
ドルとパソコンを接続します。
❷
コー
ドリーダーの
トリガーを押し、
電源をONにします。
❸
充電クレー
ドルの底面にある同期用バーコー
ドを読み取ります。
※読み取り方は
「6.使用方法」
参照
〈底面〉
同期用
バーコー
ド
充電クレードルと接続が切れてしまった場合
バーコードリーダーと充電クレードルが未接続になった場合、
以下の方法で再度ペアリングを行って
ください。
❶
充電クレー
ドルのUSBコネクタをパソコンから一度抜き、
再度接続します。
❷
充電クレー
ドルの底面にある同期用バーコー
ドをバーコー
ドリーダーで読み取ります。
インターフェイス/
適合規格
品
番
USB HID
Bluetooth 4.2 Class2
20%
侒20%
赤色LED、
白色LED
白色LED/Aiming / 赤色LED
30フレーム/秒
60 フレーム/秒
クレー
ドル、
取扱説明書
充電ケーブル、
取扱説明書
1次元/0.1016mm 4mil
2次元/0.2032mm 8mil
1次元/0.1016mm
2次元/0.2032mm
約15時間
CMOS
BCR-WL2D1BK
BCR-BT2D4BK
コ
ー
ド
種
類
1D
2D
セ
ン
サ
ー
P
C
S
値
光
源
スキャンスピー
ド
通
信
距
離
10m※使用環境によって異なります。
動
作
時
間
分
解
能
付
属
品
2.4GHz
(BCR-WL2D1BK)
Bluetooth
(BCR-BT2D4BK)
5.コードリーダーとパソコンの接続方法
5.コードリーダーとパソコンの接続方法
ピ
ピ
ピ
ピ
CD/BC/HADaSz
図のように充電クレー
ドルと
パソコンを接続し、
コー
ドリーダーを取付けます。
パソコン
②充電クレー
ドル
はじめてご使用になるときは、
コードリーダーのLEDが白点滅から点灯になるまで
充電してください。
満充電するまで約4~5時間かかります。
コー
ドリーダーを接続する前に他のアプリケーション(ウィルス検知ソフ
トの常駐ファイル
など)を終了させておくことをおすすめします。
コー
ドリーダーを接続する前に他のアプリケーション(ウィルス検知ソフ
トの常駐ファイル
など)を終了させておくことをおすすめします。
①コー
ドリーダー
図のように充電ケーブルと
パソコンを接続し、
コー
ドリーダーを取付けます。
パソコン
③充電ケーブル
①コー
ドリーダー
BCR-WL2D1BK
のみ
例
:
Windows10の場合
選択
選択
「スター
トメニュー」
→「設定」
→「デバイス」
→
「Bluetoothとその他のデバイス」
→
「Bluetoothまたはその他のデバイスを追加する」
※Bluetoothが
「オン」
になっていることを確認。
→「
Bluetooth
」を選択してください。
「デバイスを追加する」
の中から
「
BarCode Bluetooth HID
」を選択してください。
→「
BarCode Bluetooth HID
」が
「
ペアリング済み
」と示されたら
「
完了
」を
クリ
ックして終了してください。
❶
コー
ドリーダーの
トリガーを押し、
電源をONにします。
❷
コー
ドリーダーで下のBluetooth
HID
Pairringを読み
取ってください。
※読み取り方は
「6.使用方法」
参照
❸
本体LEDと液晶画面の
マークがゆっくり白色点滅を
はじめると1分間ペアリングモー
ドに入ります。
❹
接続する機器側の取扱説明書をご参照の上、
ペアリング
作業を行い、
登録
- 接続をしてください。
TEL
:082-264-2716
FAX
:082-264-2717
TEL.092-471-6721
FAX.092-471-8078
TEL.011-611-3450
FAX.011-716-8990
TEL.022-257-4638
FAX.022-257-4633
TEL.052-453-2031
FAX.052-453-2033
TEL.06-6395-5310
FAX.06-6395-5315
札幌営業所/〒060-0808 札幌市北区北八条西4-1-1 パストラルビルN8
仙台営業所/〒983-0852 仙 台 市 宮 城 野 区 榴 岡 1 - 6 - 3 7
T M 仙 台 ビ ル
名古屋営業所
/〒453-0014
愛知県名古屋市中村区則武1-16-18 CUBE MEIEKI
大阪営業所/〒532-0003
大阪市淀川区宮原4-5-36 ONEST新大阪スクエア
広島営業所/〒732-0828 広 島 県 広 島 市 南 区 京 橋 町 7 - 1 8
新 井 ビ ル
福岡営業所/〒812-0011 福 岡 市 博 多 区 博 多 駅 前 4 - 3 - 3 博 多 八 百 治ビ ル
〒700-0825 岡 山 県 岡 山 市 北 区 田 町 1 - 1 0 - 1
TEL.086-223-3311
FAX.086-223-5123
〒140-8566 東 京 都 品 川 区 南 大 井 6 - 5 - 8
TEL.03-5763-0011
FAX.03-5763-0033
ver.1.1
BarCode Bluetooth HID
はじめてご使用になるときは、
コードリーダーのLEDが白点滅から点灯になるまで
充電してください。
満充電するまで約4~5時間かかります。
※機種により対応できないものもあります。
※
この文章中に表記されるその他すべての製品名などは、
それぞれのメーカーの登録商標、
商標です。
同期用バーコー
ド
USBコネクタ
LED
液晶画面
充電端子
同期用
バーコー
ド
USBポー
ト
トリガー
(スキャンボタン)
スキャン部
LED
スピーカー
USB
コネクタ