1ページ
設置・
基本操作
マニュアル
- パソコンから印刷
- スマートフォンから印刷
動画を見ながら
セットアップ!!
オンラインマニュアルもあります。
本書のほかに、パソコンやスマートフォンか
らインターネットに接続して読むオンライン
マニュアルがあります。
本書は、いつでもお読みいただけるよう大切に保管してください。 RMC (Regulatory Model Code): K10497
各部の名称
プリンターをセットアップする
(はじめて使うときの準備)
基本の使いかた
用紙をセットする
コピーする
印刷する
スキャンする
ファクスする
こんなときには
2ページ
目次
2021 年 10 月
安全にお使いいただくために............................. 1
取り扱い上のご注意................................................. 3
各部の名称..................................................................... 6
プリンターを セットアップ する
1 付属品を確認する.......................................................10
2 保護材を外す.................................................................10
3 プリントヘッドを取り付ける..............................10
4 インクを注ぐ.................................................................11
5 電源を入れる.................................................................12
6 用紙をセットする.......................................................12
7-a パソコンとつなぐ ..................................................14
7-b スマートフォンとつなぐ...................................15
7-c プリンター単体で使う ........................................15
用紙 を セット する
後トレイにセットする(使用できるすべて
の用紙).............................................................................18
カセットにセットする(A4/B5/A5 の普通
紙のみ).............................................................................19
使用できる用紙について............................................21
コピー する
基本的なコピー................................................................22
いろいろなコピー...........................................................25
印刷 する
Easy-PhotoPrint Editor を使って写真を印刷
する.....................................................................................26
プリンタードライバーを使って印刷する
(Windows)....................................................................28
AirPrint を使って印刷する(macOS).................28
スマートフォンで印刷する.......................................28
スキャン する
IJ Scan Utility(Windows)/ IJ Scan
Utility Lite(macOS)でスキャンする ..........30
Canon PRINT Inkjet/SELPHY(スマートフォ
ン)でスキャンする ..................................................31
ファクス する
ファクスの準備をする.................................................32
ファクスを送信する......................................................32
ファクスを受信する......................................................34
ファクスをプリンターのメモリーに受信す
る(代行受信)..............................................................36
こんなときには
インクを補充するときは............................................38
インクボトルについてのご注意.............................41
プリントヘッドを交換するときは........................42
画面にエラーメッセージ(サポート番号)
が表示されたときは ..................................................45
用紙がつまったときは.................................................50
印刷結果に満足できないときは.............................55
用紙がうまく送られないときは.............................59
ファクスを送信できないときは.............................60
ファクスを受信できない/ファクスを印刷
できない/[代行受信しました]と表示
されるときは.................................................................61
電源が入らないときは.................................................62
自動的に電源が切れてしまうときは...................62
セットアップ CD-ROM をパソコンに入れ
てもセットアップが始まらないときは
(Windows)....................................................................62
プリンターをご購入時の状態に戻すときは
(設定をリセットする).............................................62
修理に関するご案内......................................................63
付録..................................................................................64
ノズルチェックパターンの見かた.................65
安全にお使いいただくために
1
安全にお使いいただくために
安全にお使いいただくために、以下のことを必
ずお守りください。また、本製品の取扱説明書(本
書やオンラインマニュアル)に記載されていな
いことはしないでください。火災・感電など思
わぬ事故の原因になります。各安全マーク / 宣
言文は、それぞれ該当する国 / 地域の電圧 / 周
波数にのみ有効です。
参考
本書に記載されていない故障に関する注意事項につい
ては、オンラインマニュアルをお読みください。
■ マークについて
警告
取り扱いを誤った場合に、死亡・
重傷または財産の損害を負う可能
性がある内容が書かれています。
安全に使用していただくために、
かならずこの警告事項をお守りく
ださい。
注意
取り扱いを誤った場合に、傷害ま
たは財産の損害を負う可能性があ
る内容が書かれています。安全に
使用していただくために、かなら
ずこの注意事項をお守りくださ
い。
警告
心臓ペースメーカーをお使いの方へ
本製品からは微弱な磁気が出ています。異常を
感じた場合は、本製品から離れ、医師にご相談
ください。
以下の場合はすぐに電源を切ってください
そのまま使用すると、火災や感電の原因になり
ます。すぐに電源ボタンを押して電源を切り、
電源プラグをコンセントから抜いた上、修理を
依頼してください(P.63)。
- ● 本体内部に異物(金属片や液体など)が入った。
- ● 発煙した、異臭がする、異音がする。
- ● 電源プラグや電源コードが、発熱している、
錆びている、曲がっている、擦れている、損
傷がある。
守ってください(火災・感電・けがの原因)
- ● 本製品をアルコール、シンナーなどの可燃性
溶剤の近くに設置しない。
- ● 本製品を分解、改造しない。
- ● 付属のケーブル類を使用する。また、付属の
ケーブル類を、他の機器に転用しない。
- ● 指定された電源電圧や周波数以外で使用しな
い。
- ● 電源プラグを確実にコンセントの奥まで差し
込む。
- ● 電源プラグは濡れた手で抜き差ししない。
- ● 電源コードを傷つけない/加工しない/引っ
張らない/束ねない/結ばない/無理に曲げ
ない。
- ● 電源コードに重いものをのせない。
- ● 1 つのコンセントに複数の電源プラグを差し込
まない。延長コードを複数接続しない。
- ● 近隣で雷が発生したときは、電源プラグをコ
ンセントから抜き、本製品を使用しない。
- ● 清掃するときは、ケーブル類と電源プラグは
必ず抜き、アルコール、シンナーなどの可燃
性の高いスプレーや液体は使用しない。
- ● 電源プラグや電源コードは 1 か月に 1 度コン
セントから抜いて、ほこりがたまっていない
か、発熱、錆び、曲がり、擦れ、亀裂のよう
な異常な状態になっていないかを確認する。
4ページ
安全にお使いいただくために
2
注意
- ● 印刷中はプリンター内部に手を入れないでく
ださい。
- ● 印刷直後、プリントヘッドの金属部分に手を
触れないでください。
インクボトルについて
- ● お子様の手の届かないところに保管してくだ
さい。
- ● インクは飲み物ではありません。
誤ってなめたり、飲んだりした場合は、口を
すすぐか、コップ 1、2 杯の水を飲み、直ちに
医師にご相談ください。また、インクが目に
入った場合は、すぐに水で洗い流し、直ちに
医師にご相談ください。
- ● インクが皮膚に付着した場合は、すぐに水や
石けん水で洗い流してください。万一刺激が
残る場合は、直ちに医師にご相談ください。
- ● 保管する際は、インクボトルのボトルキャッ
プをしっかりと閉めて、常時立てた状態で保
管してください。横に倒すと、インクが漏れ
る可能性があります。
- ● インクタンクにインクを補充する際は、イン
クが周囲に飛び散らないように、十分ご注意
ください。
- ● インクが衣服や持ち物に付着した場合、洗っ
ても落ちない可能性があります。
- ● 火気の近く、暖房器具の近く、自動車の中など、
高温となる場所に放置しないでください。容
器が変形してインクが漏れたり、インクの品
質が劣化したりする可能性があります。
- ● インクボトルに衝撃を与えないでください。
インクボトルが破損したり、ボトルキャップ
が外れたりすることで、インクが漏れる可能
性があります。
- ● 他の容器に入れ替えないでください。インク
の誤飲、誤用の原因となったり、インクの品
質が劣化したりする可能性があります。
- ● 当社指定のプリンターにインクを補充する目
的以外に使用しないでください。
- ● 水で薄めたり、他のインクなどと混ぜたりし
ないでください。プリンター本体が故障する
原因となる可能性があります。
プリンターを運ぶときは
カセット部などを持たないでください。必ず本
体側面を両手でしっかり支えて持つようにしま
す。
取り扱い上のご注意
3
取り扱い上のご注意
■ 電源について
- ● 電源ランプ点灯時に電源プラグを抜かないで
ください。プリントヘッドに異常が発生し、
きれいに印刷できなくなるおそれがあります。
電源ボタンを押し、電源ランプが消えたこと
を確認してから電源プラグを抜くようにして
ください。
1. プリンターの電源ボタンを押して電源を
切り、電源ランプが消えたことを確認す
る。
2. 電源プラグをコンセントから抜く、また
は、テーブルタップのスイッチを切る。
- ● 印刷中に電源ボタンを押さないでください。
パソコンから送られた印刷データが本体に蓄
積されて印刷できなくなることがあります。
印刷を中止する場合は、ストップボタンを押
してください。
■ インク
- ● 非純正インクのご使用は、印刷品質の低下や
プリントヘッドの故障の原因となることがあ
ります。安全上問題はございませんが、まれに、
純正品にないインク成分によるとみられるプ
リントヘッド部分の発熱・発煙事例 * も報告
されています。キヤノン純正インクのご使用
をお勧めします。
(* すべての非純正インクについて上記事例が報告さ
れているものではありません。)
- ● 非純正インクのご使用に起因する不具合への
対応につきましては保証適用外となります。
※インクの補充については「インクを補充す
るときは」(P.38)を参照してください。
■ お買い求めの国・地域以外への持ち出し
に関する注意事項
- ● 本製品はお買い求めの国・地域仕様の製品で
す。
法律または規制により、お買い求めの国・地
域以外では使用できない場合があります。
- ● それらの国・地域でこの製品を使用して罰せ
られても、弊社は一切責任を負いかねますの
でご了承ください。
■ プリンターの修理依頼・貸与・譲渡・破
棄をするときの注意
- ● プリンターに個人情報を登録している場合、
各種パスワードなどのセキュリティ情報を設
定している場合は、それらの情報がプリンター
内に残っている可能性があります。
- ● 情報の漏洩をさけるため、プリンターを修理・
貸与などで一時的に手放すときや、譲渡また
は破棄するときは、「プリンターをご購入時
の状態に戻すときは(設定をリセットする)」
(P.62)を参照の上、操作してください。
6ページ
取り扱い上のご注意
4
■ その他
- ● 原稿をセットするときには、以下のことに注
意してください。スキャナーが正しく動作し
なくなったり、原稿台のガラス面が破損した
りすることがあります。
- 原稿台のガラス面に 2.0 kg 以上の物をのせない
- 原稿を強く押さえる(2.0 kg を超える力で)など、
原稿台のガラス面に重みをかけない
- ● プリントヘッドやインクボトルを火中に投じ
ないでください。
- ● プリントヘッドやインクボトルに穴を開ける
などの改造や分解をするとインクが漏れ、故
障の原因となることがあります。改造・分解
はお勧めしません。
- ● 長期間印刷しないとプリントヘッドが乾燥し
て目詰まりを起こすことがあります。最低で
も、月に一度は印刷することをお勧めします。
- ● 消費されたインクは、製品内部の「インク
吸収体」に吸収されます。インク吸収体が
満杯になるとエラーメッセージが表示され
(P.45)、交換が必要となります。お客様ご
自身で交換することはできませんので、お早
めにキヤノンホームページまたはキヤノンお
客様相談センターへ交換をご依頼ください。
- ● 初めてプリンターをご使用になる際は、プリ
ントヘッドのノズルにインクを満たし、印刷
可能な状態にするため、インクを消費します。
このため、同梱されているインクボトルは 2
回目以降に使用するインクボトルより印刷可
能枚数は少なくなります。きれいな印刷を保
つためにインクが使われることもあります。
本製品には、インクがふき出されるノズルを
自動的にクリーニングし、目づまりを防ぐ機
能が付いています。クリーニングでは、ノズ
ルからインクを吸い出すため、わずかな量の
インクが使用されます。
- ● モノクロ印刷でも、印刷する用紙の種類やプ
リンタードライバーの設定によってブラック
以外のインクが使われることがあります。
- ● プリントヘッドのクリーニングの場合も同様
に、クリーニングで「ブラック」を指定した
ときに、ブラックインクとともにカラーイン
クが消費されます。
- ● 定格は本体底面に記載されています。
7ページ
5
MEMO
各部の名称
6
各部の名称
各部の役割については、オンラインマニュアルの「本製品の基本情報>各部の名称と使いかた」を参照し
てください。 「オンラインマニュアルの開きかた」(P.16)
■ 前面
j
hi
ba
e
c
g
f
d
a 用紙サポート
b 後トレイカバー
c 用紙ガイド
d 給紙口カバー
e 後トレイ
f カセット
g 用紙ガイド
h 排紙トレイ
i 補助トレイ
j 操作パネル
k ADF(自動原稿給紙装置)
l 原稿フィーダーカバー
m 原稿トレイ
n 原稿排紙口
o 原稿ガイド
lk m
o
n
p
q
p 原稿台カバー
q 原稿台
9ページ
7
■ 背面
e
a USB ケーブル接続部
b LAN ケーブル接続部
c 外付け機器接続部
d 電話回線接続部
e 電源コード接続部
f 背面カバー
g 搬送ユニットカバー
f
g
d
c
b
a
■ 内部
a
c
h
c
b
g
d
e
f
a スキャナーユニット / カバー
b インクタンクカバー
c インクタンク
d 上限ライン
e シングルドット
f 下限ライン
g インクバルブレバー
h プリントヘッドホルダー
10ページ
各部の名称
8
■ 操作パネル
ba c e f hg i
jkno mpr q
d
s
a 電源ボタン
b 電源ランプ
c メニューボタン
d スキャンボタン
e コピーボタン
f 液晶モニター
g テンキー
h モノクロボタン
i ストップボタン
j エラーランプ
k カラーボタン
l トーンボタン
m OK ボタン
n [] ボタン
o 戻るボタン
p セットアップボタン
q ファクスボタン
r ワイヤレスコネクトボタン
s ファクスメモリーランプ
l
重要
- ● 電源プラグは、電源ボタンを押して電源ランプが消えたことを確認してから抜いてください。電源ランプが点灯また
は点滅中に電源プラグを抜くと、プリントヘッドの乾燥や目詰まりの原因となり、きれいに印刷できなくなる場合が
あります。
- ● 電源プラグを抜くと、日付・時刻情報はリセットされ、プリンターのメモリーに保存されているファクスはすべて消
去されます。電源プラグを抜くときは、あらかじめ必要なファクスを送信または印刷してください。
セットアップボタンについて
セットアップボタンを押すと、セットアップメニューが表示され、プリンターの設定やメンテナンスを行
うことができます。また、文字の入力モードを選ぶときにも使用します。
ワイヤレスコネクトボタンについて
ワイヤレスコネクトボタンを長押しすると、Wi-Fi ルーターを操作せず、各種機器(スマートフォンなど)
から直接プリンターに、Wi-Fi ルーターの情報を設定できます。
ネットワークの接続状況について
モードボタンを押したときに液晶モニターに表示されるアイコンで、ネットワークの接続状況が確認でき
ます。
アイコン 状態
プリンターとパソコンなどの機器が有線 LAN
接続中(待機中)です。
プリンターと Wi-Fi ルーターが接続中です。
強 弱 切断電波強度:
表示なし
プリンターの Wi-Fi や有線 LAN が無効になっ
ています。
11ページ
1 付属品を確認する........................................................ 10
2 保護材を外す.................................................................. 10
3 プリントヘッドを取り付ける................................ 10
4 インクを注ぐ .................................................................. 11
5 電源を入れる.................................................................. 12
6 用紙をセットする........................................................ 12
7-a パソコンとつなぐ .................................................... 14
7-b スマートフォンとつなぐ .................................... 15
7-c プリンター単体で使う .......................................... 15
プリンターを
セットアップ
する
本文中の記号
重要
守っていただきたい重要項目が書かれています。故障や損傷を防ぐために、
かならずお読みください。
参考
操作の参考になることや補足事項が書かれています。
操作を動画で見ることができます。QRコードを読み取ってください。
イラスト中の数字
操作順番を表します。数字順に操作してください。
おことわり
本書ではWindows 10 operating system(以降、Windows 10)をご使用の場
合に表示される画面で説明しています。ご使用のアプリケーションソフトに
よっては、操作が異なる場合があります。詳しい操作方法については、ご使
用のアプリケーションソフトの取扱説明書を参照してください。本書ではス
マートフォンやタブレット端末を総称してスマートフォンと記載します。
プリンターをセットアップする
10
プリンターをセットアップする
1 付属品を確認する
- ● プリントヘッド ●● インクボトル
- ● 電源コード
- ● モジュラーケーブル
- ● セットアップCD-ROM
(Windows用)
- ● 設置・基本操作マニュアル
(本書)
2 保護材を外す
1 本体の保護材とオレンジテープを取り
除いて捨てる。
2 スキャナーユニット/カバーを開き、中
のオレンジテープと固定部材を取り除
いて、捨てる。
b
a
3 プリントヘッドを取り
付ける
1 プリントヘッド固定カバーをつまんで開く。
2 プリントヘッドを容器から取り出し、ラ
ベルをはがす。
3 保護テープをはがす。
4 C(カラー)のプリントヘッドを左側に、
B(ブラック)のプリントヘッドを右側に
取り付ける。
5 プリントヘッド固定カバーを閉じ、カ
チッと音がするまで上から押す。
6 左右のジョイントボタンをカチッと音
がするまで、しっかり押し込む。
確認して!
4 インクを注ぐ
11
4 インクを注ぐ
重要
インクの取り扱いには十分ご注意ください。インクタ
ンクにインクを充填する際に、インクが飛び散ることが
あります。インクが衣服や持ち物に付着した場合、落
ちない可能性があります。
1 左側のインクタンクカバーとタンク
キャップを開く。
2 インクボトルを上向きに持ち、ボトル
キャップをゆっくりひねって取り外す。
PGBK
確認して!
3 インクボトルの先端を本体のインク注
入口に合わせる。
4 インクボトルをゆっくり垂直に立て、ボ
トルの先端を注入口に押し込む。
- ● インクタンクにインクが注入されない場
合は、インクボトルをゆっくりと抜き差し
してください。
a
b
5 インクボトルをゆっくり引き抜き、注入
口から外す。
- ● インクが垂れないように注意してください。
a
b
6 タンクキャップを注入口にしっかり押
し込み、インクタンクカバーを閉じる。
7 手順1から6と同様に、右側のインクタン
クに、ラベルに合わせてインクを入れる。
C M Y
確認して!
8 スキャナーユニット/カバーを閉じる。
指はさみ注意!
5 電源を入れる
12
プリンターをセットアップする
5 電源を入れる
1 電源コードを接続する。
背面
重要
ここでは電源コード以外のケーブルはまだ接続し
ないでください。
2 操作パネルを開き、電源ボタンを押す。
重要
画面にエラーが表示された場合は、「画面にエラー
メッセージ(サポート番号)が表示されている」
(P.13)を参照して対処してください。
6 用紙をセットする
1 以下の画面が表示されたら[]ボタン
で[はい]を選び、OKボタンを押す。
2 本体からカセットを引き出す。
3 用紙ガイドを広げる。
- ● 右の用紙ガイドを右端まで広げます。手
前の用紙ガイドは、A4の刻印に合わせま
す。
4 用紙をセットする。
- ● 印刷したい面を下にして、A4サイズの普
通紙を2枚以上セットします。
- ● 用紙を手前の用紙ガイドに突き当て、右
の用紙ガイドを用紙幅に合わせます。
a b
15ページ
13
5 カセットを本体に戻す。
6 排紙トレイを引き出す。
7 画面の指示に従ってOKボタンを押す。
- ● 画面に[接続の準備ができました]と表示
されたことを確認してください。
サポート番号を確認し、以下に該当の番号が
ある場合は、手順に従って対処してください。
- ● 1890
固定部材が取り除かれていません。
「2 保護材を外す」(P.10)
- ● 1470
プリントヘッドが正しく取り付けられてい
ません。
「3 プリントヘッドを取り付ける」(P.10)
- ● 1471
プリントヘッドが取り付けられていません。
「3 プリントヘッドを取り付ける」(P.10)
- ● 1642
インクの量が十分に入っていない可能性が
あります。
「4 インクを注ぐ」(P.11)
上記以外の場合は、オンラインマニュアルを参
照してください。
画面にエラーメッセージ(サ
ポート番号)が表示されている
サポート番号
7-a パソコンとつなぐ
14
プリンターをセットアップする
1 パソコンでキヤノンのウェブサイトを開く。
キヤノン ようこそ 検索
2 [ セットアップを行う]を選ぶ。
3 機種名を入力し、[OK]をクリックする。
G7030
4 [開始]をクリックする。
5 [プリンターの準備がお済みの方は接続へ]をク
リックする。
参考
以降はWindows(Windows 10 in S modeを除く)と
macOSの手順です。その他のOSをご使用の場合は、画
面の指示に従ってセットアップしてください。
6 [ダウンロード]をクリックする。
7 ダウンロードしたファイルを実行する。
8 [セットアップ開始]をクリックする。
9 画面の指示に従って進む。
- ● ここでの操作は時間がかかることがあります。
- ● スマートフォンとも接続する場合は「7-b スマー
トフォンとつなぐ」(P.15)を参照します。
- ● ファクスのセットアップを行う場合は「ファ
クスの準備をする」(P.32)を参照します。
どの機器とつなぎますか?
7-a
パソコン
パソコンと
スマートフォン
スマートフォン
パソコンとつなぐ
複数のパソコンを使う場合、パソコンごとに設定が必要です。
いずれの機器とも接続しない場合 7-c
セットアップCD-ROM(Windows用)をパソコンにセットした場合は
CD-ROMの中にある[EasySetup.exe]をダブルクリックし、手順3以降を行ってください。なお、インターネッ
ト環境がない方は、CD-ROMの中にある[win]フォルダーを開いて、[SETUP.exe]をダブルクリックしてくだ
さい。プリンタードライバーをインストールできます。
7-b スマートフォンとつなぐ
15
7-b
操作の前に準備してください
a スマートフォンのWi-Fi設定をオン。
b (Wi-Fiルーターがある場合)スマートフォンとWi-Fiルーターを接続。
スマートフォンやWi-Fiルーターの操作方法は、各製品に付属の取扱説明書をご覧ください。
スマートフォンとつなぐ
複数のスマートフォンを使う場合、スマートフォンごとに設定が必要です。
1 スマートフォンにアプリ「Canon PRINT Inkjet/
SELPHY(キヤノン・プリント・インクジェット
セルフィ)」をインストールする。
- ● 右のQRコードからキヤノンのウェ
ブサイトにアクセスして、アプリを
ダウンロードしてください。
2 お使いのスマートフォンのWi-Fi設定で
「Canon_ij_」から始まるネットワーク名(SSID)
を選ぶ。
「Canon_ij_」が表示されていない場合は、手順3
に進む。
(iOSの例)
3 インストールしたアプリをタップする。
4 アプリの画面の指示に従ってプリンターを登録
する。
- プリンターの登録が完了したら、スマートフォンから印刷することができます。
- 写真を印刷する場合は、プリンターに写真用紙をセットしてください。 「用紙 を セット する」(P.18)
- ファクスのセットアップを行う場合は「ファクスの準備をする」(P.32)を参照します。
7-c プリンター単体で使う
1 プリンターのストップボタンを押す。
2 [今は接続しない]を選び、OKボタンを押す。
3 [はい]を選び、OKボタンを押す。
ファクスのセットアップを行う場合は「ファクスの準備をする」(P.32)を参照します。
7-c プリンター単体で使う
18ページ
16
オンラインマニュアルもご覧ください
本書のほかにもオンラインマニュアルが用意されています。オンラインマニュアルは、パソコンやス
マートフォンからインターネットに接続して読むマニュアルで、本書では説明されていないことが
載っています。
オンラインマニュアルの開きかた
1 いずれかの方法でキヤノンのウェブサ
イトを開く。
ブラウザで URL を入力
キヤノン ようこそ 検索
キーワードを入力
QR コードを読み取る
2 [ オンラインマニュアルを読む]
を選ぶ。
- ● 製品名選択画面が表示された場合は、機
種名を入力し、[OK]をクリックします。
動画を見たいときは
オンラインマニュアルの[動画で説明]をクリッ
クすると、動画を見ることができます。
検索したいときは
オンラインマニュアルの検索ウインドウにキー
ワードを入力すると、目的のページを検索する
ことができます。
サポート番号一覧の開きかた
1 いずれかの方法でキヤノンのウェブサ
イトを開く。
ブラウザで URL を入力
キヤノン ようこそ 検索
キーワードを入力
QR コードを読み取る
2 [ よくあるご質問]を選ぶ。
- ● 製品名選択画面が表示された場合は、機
種名を入力し、[OK]をクリックします。
3 左側のメニューから[エラーのサポー
ト番号一覧]をクリックする。
19ページ
用紙 を セットする............................................................ 18
コピー する........................................................................... 22
印刷 する................................................................................ 26
スキャンする...................................................................... 30
ファクスする...................................................................... 32
こんなときには................................................................. 38
付録.......................................................................................... 64
基本の
使いかた
本文中の記号
重要
守っていただきたい重要項目が書かれています。故障や損傷を防ぐために、
かならずお読みください。
参考
操作の参考になることや補足事項が書かれています。
操作を動画で見ることができます。QR コードを読み取ってください。
イラスト中の数字
操作順番を表します。数字順に操作してください。
おことわり
- ● 本書では Windows 10 operating system(以降、Windows 10)をご使
用の場合に表示される画面で説明しています。ご使用のアプリケーショ
ンソフトによっては、操作が異なる場合があります。詳しい操作方法に
ついては、ご使用のアプリケーションソフトの取扱説明書を参照してく
ださい。本書ではスマートフォンやタブレット端末を総称してスマート
フォンと記載します。
- ● 本書では、Windows 10 の手順を例に説明します。お使いの OS により
表示画面や操作手順が一部異なる場合があります。
- ● macOS の手順については、オンラインマニュアルを参照してください。
用紙をセットする
18
用紙をセットする
後トレイにセットする(使用でき
るすべての用紙)
1 後トレイを引き出す。
- ● 操作パネルが開いていることを確認して
ください。
- ● 後トレイカバーを開き(a)、用紙サポー
トをまっすぐ上に引き出して(b)、後方
へ倒します(c)。
- ● 給紙口カバーを開きます(d)。
b
c
a
異物を入れない!
d
2 右の用紙ガイドを広げる。
3 用紙をセットする。
- ● 印刷したい面を手前にして、縦向き
*
に
セットします。
*横向きにセットすると紙づまりの原因になります。
はがきは
郵便番号を下に
本体前後に 2 種類の用紙を同時にセットできます。カセットには、A4、B5、A5 の普通紙のみを、後トレイには、
はがきや名刺など本製品で使用できるすべての用紙をセットできます。
A4、B5、A5 の普通紙のみ
はがき、封筒、写真用紙など
本製品で使用できるすべての用紙
後トレイ
カセット
カセットにセットする(A4/B5/A5の普通紙のみ)
19
4 右の用紙ガイドを用紙幅に合わせる。
5 給紙口カバーをゆっくり閉じる。
重要
給紙口カバーが開いていると、給紙されません。
かならず、給紙口カバーを閉じてください。
6 OK ボタンを押す。
7 セットした用紙に合わせて、[] ボタ
ンでサイズを選び、OK ボタンを押す。
8 セットした用紙に合わせて、[] ボタ
ンで種類を選び、OK ボタンを押す。
9 排紙トレイ(a)を引き出し、補助ト
レイ(b)を開く。
b
a
カセットにセットする(A4/B5/
A5の普通紙のみ)
1 本体からカセットを引き出す。
- ● 操作パネルが開いていることを確認して
ください。
2 用紙ガイドを広げる。
- ● 右の用紙ガイドを右端まで広げます。手
前の用紙ガイドは、セットする用紙サイ
ズに合わせます。
次のページにつづく
22ページ
用紙をセットする
20
3 用紙をセットする。
- ● 印刷したい面を下にして、縦向き
*
にセッ
トします。
*横向きにセットすると紙づまりの原因になります。
- ● 用紙を手前の用紙ガイドに突き当て、右
の用紙ガイドを用紙幅に合わせます。
a b
4 カセットを本体に戻す。
5 OK ボタンを押す。
6 セットした用紙に合わせて、[] ボタ
ンでサイズを選び、OK ボタンを押す。
7 OK ボタンを押す。
8 排紙トレイ(a)を引き出し、補助ト
レイ(b)を開く。
b
a
使用できる用紙について
21
使用できる用紙について
最適な印刷結果が得られるように、用途に応じた用紙をお選びください。キヤノンでは、文書用紙のほかに、
写真やイラストの印刷に適したさまざまな種類の用紙をご用意しています。大切な写真の印刷には、キヤノ
ン純正紙のご使用をおすすめします。なお、お使いの OS によって、使用できる用紙種類やサイズは異なります。
参考
詳しくは、オンラインマニュアルの「用紙に関する情報」を参照してください。 「オンラインマニュアルの開きかた」
(P.16)
■ 用紙種類
キヤノン純正紙
文書やレポートの印刷に適する用紙
- ● キヤノン普通紙・ホワイト <SW-101>
- ● キヤノン普通紙・ホワイト 両面厚口 <SW-201>
- ● キヤノン普通紙・ビジネス <FB-101>
- ● 高品位専用紙 <HR-101S>
*1
写真の印刷に適する用紙
- ● キヤノン写真用紙・光沢プロ[プラチナグレード]
<PT-201>
- ● キヤノン写真用紙・光沢スタンダード <SD-201>
- ● キヤノン写真用紙・光沢ゴールド <GL-101>
- ● キヤノン写真用紙・微粒面光沢ラスター <LU-101>
- ● キヤノン写真用紙・絹目調 <SG-201>
- ● マットフォトペーパー <MP-101>
年賀状や挨拶状の印刷に適する用紙
- ● キヤノン写真はがき・マット <MH-101>
*2
- ● キヤノン写真はがき・光沢 <KH-401>
*2
オリジナルグッズが作れる用紙
- ● フォトシールセット <PSHRS>
*3
(2 面 /4 面 /9 面
/16 面)
- ● 両面マット名刺用紙 <MM-101>
*3
- ● 貼ってはがせるプリントシール <RP-101>
*3
- ● オリジナルマグネットシート <MG-101>
*3
キヤノン純正紙以外の用紙
- ● 普通紙(再生紙を含む)
- ● はがき/年賀はがき
*1
- ● インクジェットはがき/インクジェット紙年賀はがき
*2
- ● インクジェット光沢はがき/写真用年賀はがき
*2
- ● 往復はがき
*1
- ● 封筒
*1
■ 用紙サイズ
定型サイズ
- ● A4
- ● A5
- ● B5
- ● レター
- ● リーガル
- ● L 判
- ● KG/10x15cm (4x6)
- ● スクエア 89mm
- ● スクエア 102mm
- ● スクエア 127mm
- ● 2L/13x18cm (5x7)
- ● 7x10
*4
- ● 六切 /8"x10"
- ● 商用 10 号封筒
- ● DL 封筒
- ● 長形 3 号
- ● 長形 4 号
- ● 洋形 4 号
- ● 洋形 6 号
- ● はがき
- ● 往復はがき
- ● 名刺
非定型サイズ
- ● 後トレイ
最小サイズ:55.0 x 89.0 mm
最大サイズ:215.9 x 676.0 mm
- ● カセット
最小サイズ:148.0 x 210.0 mm
最大サイズ:215.9 x 297.0 mm
■ 用紙重さ
64 ~ 105 g/m
2
(キヤノン純正紙以外の普通紙)
*1
操作パネルを使った印刷、および PictBridge(Wi-Fi)対応
機器からの印刷には対応していません。
*2
あて名面は、操作パネルを使った印刷、および PictBridge
(Wi-Fi)対応機器からの印刷には対応していません。
*3
操作パネルを使った印刷には対応していません。
*4
フチなし印刷には対応していません。
コピーする
22
コピー する
基本的なコピー
ここでは基本的なコピーの手順について説明し
ます。
1 プリンターの電源が入っていることを
確認する。
2 用紙をセットする。(P.18)
3 ADF(自動原稿給紙装置)または原稿
台に原稿をセットする。
ADF(自動原稿給紙装置)にセットする場合
複数枚の原稿をコピーする場合は、ADF(自
動原稿給紙装置)が便利です。
ADF(自動原稿給紙装置)には A4、B5、
A5 の原稿をセットします。
a原稿台に原稿がないことを確認する。
b原稿トレイを開き、原稿ガイドを広げる。
c原稿を原稿トレイにセットする。
d原稿ガイドを用紙の端に合わせる。
チェック
- ● 読み取る面を、上に向ける
- ● 原稿の先端を奥まで突き当てる
- ● 原稿ガイドは原稿に強く突き当てない
強く突き当てすぎると、うまく給紙
されない場合があります。
原稿台にセットする場合
原稿をきれいに読み取りたい場合は、原稿
台を使用します。
a原稿台カバーを開き、原稿を原稿台にセッ
トする。
チェック
- ● 読み取る面を、下に向ける
- ● 原稿位置合わせマーク( )に合わ
せてセットする
b原稿台カバーを閉じる。
4 コピーボタンを押す。
5 倍率や用紙サイズを確認する。
倍率 用紙サイズ
参考
- ● 倍率や用紙サイズ、そのほかの設定内容を確
認/変更するには、メニューボタンを押して
から [] ボタンで、設定する項目を表示させ
ます。(P.24)
- ● コピーボタンを押すと、倍率が 100%(等倍)
に戻ります。
25ページ
23
6
[] ボタンまたはテンキーで印刷部数
を指定する。
7 カラーコピーをする場合はカラーボタ
ンを押し、白黒コピーをする場合はモ
ノクロボタンを押す。
- ● コピーが開始されます。
重要
- ● 原稿台に原稿をセットした場合、液晶モニター
に[読取中 ...]と表示されているときは原稿台
カバーを開いたり、原稿を原稿台から取り出
したりしないでください。
- ● ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットした
場合、コピーが終わるまでセットした原稿を
動かさないでください。
参考
コピーを中止する場合は、ストップボタンを押し
ます。
26ページ
コピーする
24
印刷設定を変更する
コピーするときの倍率や濃度などの印刷設定を変更できます。
参考
- ● 現在指定されている設定には*が表示されます。
- ● コピーメニューによって、設定項目は異なります。
- ● いったん指定した用紙サイズや用紙の種類などの設定は、電源を入れ直しても保持されます。
1 プリンターの電源が入っていることを確認する。
2 コピーモードでメニューボタンを押す。
3
[] ボタンで設定を変更したい設定項目を選び、OK ボタンを押す。
- ● 以下は、基本的なコピーの設定項目です。詳しくは、オンラインマニュアルを参照してください。
拡大/縮小の方法を設定できます。
濃度(明るさ)を設定できます。
セットした用紙のサイズを選べます。
セットした用紙の種類を選べます。
給紙位置を選べます。
コピーしたい原稿に合わせて印刷品質を設定できます。
複数ページある原稿を複数部コピーするときに、ページ順に 1 部
ずつまとめてコピーするかを設定できます。
4
[] ボタンで設定内容を選び、OK ボタンを押す。
- ● すべての設定が終了すると、コピー待機画面に戻ります。
いろいろなコピー
25
いろいろなコピー
コピーモードでメニューボタンを押してから操作します。
- ● 両面コピー 2 枚の原稿を用紙の両面にコピーします。
[いろいろなコピー]→[両面コピー]を選ぶ
- ● 枠消しコピー 本などの厚い原稿をコピーするときにできる「画像
周囲の黒い影」を消し、同時に「見開きとじ部分の影」
を明るくコピーします。
[いろいろなコピー]→[枠消しコピー]を選ぶ
- ● フチなしコピー 画像の周囲に白いフチができないようにコピーしま
す。
[いろいろなコピー]→[フチなしコピー]を選ぶ
- ● 2in1 コピー 2 枚の原稿を 1 枚に縮小してコピーします。
[いろいろなコピー]→[2in1 コピー]を選ぶ
- ● 4in1 コピー 4 枚の原稿を 1 枚に縮小してコピーします。
[いろいろなコピー]→[4in1 コピー]を選ぶ
- ● ID カードコピー 身分証明書などカードサイズの原稿の両面を、1 枚
の用紙におさまるようにコピーします。
[いろいろなコピー]→[ID カードコピー]を選ぶ
印刷する
26
印刷する
Easy-PhotoPrint Editor
を使って写真を印刷する
キヤノンのアプリケーションソフト Easy-
PhotoPrint Editor(イージー・フォトプリント・
エディター)を使うと、パソコンに保存されて
いる写真や画像などを、かんたんに印刷したり、
カレンダーなどの作品を作ったりできます。
■ インストールする
1 パソコンでキヤノンのウェブサイトを
開く。
- ● 下記のキーワードでも検索できます。
キヤノン ようこそ 検索
2 [ オンラインマニュアルを読む]を
選ぶ。
3 機種名を入力し、[OK]をクリックする。
4 [アプリケーションソフトのマニュア
ル]をクリックする。
5 [Easy-PhotoPrint Editor]を選ぶ。
6 [Easy-PhotoPrint Editor のダウン
ロード]をクリックする。
7 お使いの OS を選ぶ。
- ● 画面の指示に従って進みます。
■ 写真を印刷する
参考
ここでは、Windows 10 の手順を例に説明します。
1 プリンターの電源が入っていることを
確認する。
2 用紙をセットする。(P.18)
3 Easy-PhotoPrint Editor を起動する。
- ● パソコンの[スタート]メニューから([す
べてのアプリ]→)[Canon Utilities]→
[Easy-PhotoPrint Editor]の順に選びま
す。
4 [写真]をクリックする。
29ページ
27
7 必要に応じて設定する。
- ● 選択した画像にフィルターやトリミング
を設定できます(a)。
- ● 印刷部数を変更できます(b)。
- ● 印刷設定を変更できます(c)。
a
b
c
8 [印刷]をクリックする。
- ● 印刷が開始されます。
5 印刷したい写真を選択する。
- ●[参照]をクリックします(a)。
- ● 目的の写真が入ったフォルダーをクリッ
クし(b)、印刷したい写真をクリックし
ます(c)。その後、[開く]をクリック
します(d)。
a
d
cb
6 (拡大表示)をクリックして、拡
大表示に切り替える。
プリンタードライバーを使って印刷する(Windows)
印刷する
28
プリンタードライバーを使って
印刷する(Windows)
Windows パソコンでお使いのアプリケーション
ソフトから印刷するときは、Canon IJ プリンター
ドライバーが必要です。Canon IJ プリンタード
ライバーを使うと、用途に応じて細かく印刷設
定できます。詳しくは、アプリケーションソフ
トの取扱説明書およびオンラインマニュアルを
参照してください。
AirPrintを使って印刷する
(macOS)
macOS パソコンでお使いのアプリケーションソ
フトから印刷するときは、AirPrint をお使いくだ
さい。詳しくは、アプリケーションソフトの取
扱説明書およびオンラインマニュアルを参照し
てください。
スマートフォンで印刷する
■ Canon PRINT Inkjet / SELPHY で印刷する
アプリ「Canon PRINT Inkjet / SELPHY」を使えば、
スマートフォン(iOS / Android)に保存した写
真や文書をかんたんに印刷できます。「Canon
PRINT Inkjet / SELPHY」のインストールについ
ては「7-b スマートフォンとつなぐ」(P.15)
を参照してください。
1 プリンターの電源が入っていることを
確認する。
2 スマートフォンで、インストールした
「Canon PRINT Inkjet/SELPHY」のア
イコンをタップする。
3 起動画面から、[写真印刷]または[文
書印刷]を選ぶ。
4 プリントしたい写真や文書を選ぶ。
31ページ
29
5 設定を確認して、プリントボタンをタッ
プする。
■ その他のアプリで印刷する
iPhone、iPad、iPod touch などの iOS 機器から
印刷するときは AirPrint を使うこともできます。
Android 機器の場合、お使いのアプリから印刷
するには印刷用プラグインをインストールする
必要があります。
詳しくは、オンラインマニュアルの「プリント
>スマートフォン/タブレットから印刷する」
を参照してください。 「オンラインマニュア
ルの開きかた」(P.16)
スキャンする
30
スキャン する
IJ Scan Utility(Windows)/ IJ
Scan Utility Lite(macOS)でス
キャンする
Windows 用 IJ Scan Utility(アイジェイ・ス
キャン・ユーティリティー)および macOS 用 IJ
Scan Utility Lite(アイジェイ・スキャン・ユーティ
リティー・ライト)は、文書や写真などを手軽
にスキャンできるキヤノンのアプリケーション
ソフトです。原稿の種類や目的に合ったアイコ
ンをクリックするだけで、スキャンから保存ま
でを一度に行うことができます。
参考
ここでは、Windows 10 の手順を例に説明します。
1 プリンターの電源が入っていることを
確認する。
2 原稿台に原稿をセットする。
- ● 原稿台カバーを開き、読み取る面を下に
してセットします。
1 枚スキャンする
- ● 文書/雑誌/新聞の場合:
原稿位置合わせマークに合わせてセット
してください。
- ● プリント写真/はがき/名刺/ BD/
DVD/CD などのディスクレーベルの場
合:
原稿台の中央にセットしてください。
複数枚スキャンする(プリント写真/はが
き/名刺)
原稿台に並べてセットしてください。
3 原稿台カバーを閉じる。
4 IJ Scan Utility を起動する。
- ● パソコンの[スタート]メニューから([す
べてのアプリ]→)[Canon Utilities]→[IJ
Scan Utility]の順に選びます。
5 [おまかせ]をクリックする。
- ● スキャンが開始されます。
参考
スキャン画像の保存場所は、[スキャン設定]を
クリックして表示される[スキャン設定(おまか
せ)]ダイアログボックスで設定できます。詳し
くは、オンラインマニュアルの「[スキャン設定
(おまかせ)]ダイアログボックス」を参照してく
ださい。 「オンラインマニュアルの開きかた」
(P.16)
Canon PRINT Inkjet/SELPHY(スマートフォン)でスキャンする
31
Canon PRINT Inkjet/SELPHY(ス
マートフォン)でスキャンする
アプリ「Canon PRINT Inkjet / SELPHY」を使えば、
スマートフォン(iOS / Android)からプリンター
をスキャン操作し、読み取ったデータ(PDF ま
たは JPEG)をスマートフォンに保存することが
できます。「Canon PRINT Inkjet / SELPHY」のイ
ンストールについては「7-b スマートフォンと
つなぐ」(P.15)を参照してください。
1 プリンターの電源が入っていることを
確認する。
2 ADF(自動原稿給紙装置)または原稿
台に原稿をセットする。(P.22)
3 スマートフォンで、インストールした
「Canon PRINT Inkjet/SELPHY」のア
イコンをタップする。
4 起動画面から、スキャンのメニューを
選ぶ。
5 設定を確認して、スキャンボタンをタッ
プする。
ファクスする
32
ファクスの準備をする
プリンターのファクス機能をご使用になる前に、
『ファクス設置ガイド』を参照してファクスの
セットアップを行ってください。『ファクス設置
ガイド』は以下の方法で参照できます。
■ ウェブサイトから開く
1 いずれかの方法で、キヤノンのウェブ
サイトを開く。
ブラウザで URL を入力
キーワードを入力
キヤノン ようこそ 検索
QR コードを読み取る
2 [便利な機能を見る]を選ぶ。
3 機種名を入力し、[OK]をクリックする。
4 [ファクスの設置]を選ぶ。
ファクスする
ファクスを送信する
ここでは基本的なファクスの送信手順について
説明します。
1 プリンターの電源が入っていることを
確認する。
2 ADF(自動原稿給紙装置)または原稿
台に原稿をセットする。
ADF(自動原稿給紙装置)にセットする場合
複数枚の原稿を送信する場合は、ADF(自
動原稿給紙装置)が便利です。
ADF(自動原稿給紙装置)には A4、B5、
A5 の原稿をセットします。
重要
両面原稿を送信する場合は、原稿台に原稿をセッ
トしてください。ADF(自動原稿給紙装置)から
両面原稿を自動で読み取って送信することはで
きません。
a原稿台に原稿がないことを確認する。
b原稿トレイを開き、原稿ガイドを広げる。
c原稿を原稿トレイにセットする。
35ページ
33
d原稿ガイドを用紙の端に合わせる。
チェック
- ● 読み取る面を、上に向ける
- ● 原稿の先端を奥まで突き当てる
- ● 原稿ガイドは原稿に強く突き当てな
い
強く突き当てすぎると、うまく給紙
されない場合があります。
原稿台にセットする場合
原稿をきれいに読み取りたい場合は、原稿
台を使用します。
a原稿台カバーを開き、原稿を原稿台にセッ
トする。
チェック
- ● 読み取る面を、下に向ける
- ● 原稿位置合わせマーク( )に合わ
せてセットする
b原稿台カバーを閉じる。
3 ボタンを押す。
4 必要に応じて、読取濃度と読取画質を
設定する。
- ● メニューボタンを押してから、[ファクス
送信設定]→[ファクス読取濃度]また
は[ファクス読取解像度]を選んで、各
項目を設定してください。
ファクス
読取濃度
濃度を設定します。
ファクス
読取解像度
[標準] 文字だけの原稿に適していま
す。
[ファイン] 細かい文字の原稿に適してい
ます。
[ファイン
EX]
詳細なイラストや細かい文字
の入った原稿に適していま
す。
[写真] 写真の原稿に適しています。
5 送信先のファクス/電話番号を入力す
る。
ファクス待機画面に戻れます
スペースを入力できます
最後に入力した番号を
削除できます
番号を入力できます
1 回押すと "#" を入力できます
さらにもう 1 回押すと "P"
(ポーズ)を入力できます
次のページにつづく
ファクスを受信する
ファクスする
34
6 カラーでファクスを送信する場合は、
カラーボタンを押し、白黒でファクス
を送信する場合はモノクロボタンを押
す。
- ● 原稿の読み取りが開始されます。
重要
- ● カラー送信は送信先のファクス機がカラーに
対応しているときのみ有効になります。
- ● 読み取り中は原稿台カバーを開かないでくだ
さい。
7 送信を開始する。
ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセット
した場合
読み取りを終了した原稿から、自動的に送
信を開始します。
原稿台に原稿をセットした場合
原稿の読み取りが終了するごとに、次の原
稿をセットするかを確認する画面が表示さ
れます。
1 枚の原稿のみを送信するときは、OK ボタ
ンを押すと送信を開始します。
原稿が複数枚の場合は、メッセージに従っ
て次の原稿をセットしてから、カラーボタ
ンまたはモノクロボタンを押して読み取り
を行います。すべての原稿の読み取りが完
了したら、OK ボタンを押すと送信を開始
します。
参考
送信を中止するときは、ストップボタンを押しま
す。
ファクスを受信する
■ ファクス受信の準備をする
1 プリンターの電源が入っていることを
確認する。
2 用紙をセットする。(P.18)
- ● 普通紙をセットします。
- ● 操作パネルが開いていることを確認して
ください。
操作パネルが閉じていると、受信したファ
クスは印刷されず、一時的にプリンター
のメモリーに保存されます(代行受信)。
3 ボタンを押す。
4 セットした用紙に合わせて、用紙の設
定を変更する。
- ● メニューボタンを押してから[ファクス
の用紙設定]→[用紙サイズ]、[用紙の
種類]、[給紙位置]または[両面設定]
のいずれかを選んで、各項目を設定して
ください。
- ● すべての設定が終了すると、ファクス待
機画面に戻ります。
これで、ファクスを受信するための準備は完了
です。
ファクスを受信すると、セットした用紙に自動
的に印刷されます。
37ページ
35
■ ファクスを受信する
ファクスが送られてきたときの受信の操作手順
は、設定されている受信モードによって異なり
ます。
[電話優先モード]で[自動受信切換:しない]
[親切受信:する]が設定されている場合
1 電話機の呼び出し音が鳴る。
2 受話器を上げて「ポーポー」音が聞こ
えたあと、無音が 5 秒以上続いたら、
受話器を置く。
3 ファクスが受信される。
[ファクス専用モード]が設定されている場合
1 電話機の呼び出し音が鳴る。
2 自動的にファクスが受信される。
参考
- ● 受信モードを変更する場合は、オンラインマニュア
ルを参照してください。
- ● 以下の場合、ファクスは印刷されず、一時的にプリ
ンターのメモリーに保存されます。保存されると、
ファクスメモリーランプが点灯または点滅し、[代
行受信しました]と表示されます。
- ●[ファクス設定]の[自動印刷設定]で[受信
原稿]を[印刷しない]に設定しているとき:
お好みのタイミングで印刷してください。
(P.36)
- ● プリンターにエラーが発生しているとき:
[ファクス設定]の[自動印刷設定]で[受信
原稿]を[印刷する]に設定していても、以
下のようなエラーが発生していると、受信し
たファクスは印刷されません。
- 用紙がなくなったとき
用紙をセットして OK ボタンを押してくださ
い。
-[ファクスの用紙設定]の[用紙サイズ]で
設定したサイズと異なるサイズの用紙がセッ
トされているとき
[用紙サイズ]で設定したサイズと同じサイズ
の用紙をセットし、OK ボタンを押してくださ
い。
エラーが解消されると、プリンターのメモリー
に保存されたファクスは自動的に印刷されま
す。
- ● ストップボタンを押して 、受信したファクス
の印刷を中止したとき:
ファクスボタンを押して再度ファクスモード
にすると、中止したファクスが印刷されます。
ファクスをプリンターのメモリーに受信する(代行受信)
ファクスする
36
ファクスをプリンターのメモリー
に受信する(代行受信)
ファクスを受信したとき、自動的に印刷するか
どうかを設定できます。印刷しない設定にする
と、受信したファクスはプリンターのメモリー
に保存されます。保存したファクスは、お好み
のタイミングで印刷することができます。
重要
- ● プリンターのメモリーにファクスが保存されている
ときに電源プラグを抜くと、保存されているファク
スはすべて消去されます。次回電源を入れると確認
画面が表示されますので、OK ボタンを押してくだ
さい。消去されたファクスの一覧(メモリークリア
リスト)が印刷されます。
- ● プリンターのメモリーがいっぱいになっているとき
は、保存されている最も古いファクスが新しく受信
したファクスに上書きされます。ただし、印刷され
なかったファクスは上書きされません。
- ● プリンターのメモリーが印刷されなかったファクス
でいっぱいになると、ファクスを受信できなくなり
ます。定期的にファクスメモリーランプを確認し、
ファクスを印刷してから削除してください。
■ 自動的に印刷しない設定にする
1 プリンターの電源が入っていることを
確認する。
2 セットアップボタンを押す。
3 [ファクス設定]→[自動印刷設定]の
順に選び、OK ボタンを押す。
4 [受信原稿]→[印刷しない]の順に選
び、OK ボタンを押す。
■ メモリーに保存されているファクスを印
刷する
特定のファクスを指定して印刷したり、保存さ
れているすべての受信ファクスを一括で印刷し
たりすることもできます。
参考
ファクスを指定して印刷する場合は、ファクスの受付
番号が記載されている原稿リストをあらかじめ印刷す
ると便利です。
1 プリンターの電源が入っていることを
確認する。
2 用紙をセットする。(P.18)
- ● 普通紙をセットします。
3 ファクスモードでメニューボタンを押
す。
4 [メモリー照会]を選び、OK ボタンを
押す。
39ページ
37
5 印刷メニューを選び、OK ボタンを押す。
原稿リストを印刷したいとき
[原稿リスト印刷]を選ぶと、印刷されます。
原稿リストに印字されている受付番号は、
0001 ~ 4999 が送信ファクスを、5001 ~
9999 が受信ファクスを表します。
印刷する原稿を指定したいとき
[指定原稿印刷]を選んでから、[] ボタ
ンで印刷したいファクスの原稿番号を選ん
で OK ボタンを押します。そのあと、先頭
ページのみを印刷するかを確認する画面が
表示されます。
[はい]を選ぶと、最初のページのみが印刷
されます。ファクスはプリンターのメモリー
に保存されたままです。
[いいえ]を選ぶと、すべてのページが印刷
されます。印刷が終了したあと、印刷した
ファクスをプリンターのメモリーから削除
するかを確認する画面が表示されます。[は
い]を選ぶと、ファクスは削除されます。
プリンターのメモリーに保存されているす
べての受信ファクスを印刷したいとき
[受信原稿一括印刷]を選びます。確認画面
で[はい]を選ぶと、印刷されます。
受付番号ごとに印刷が終了すると、印刷し
たファクスをプリンターのメモリーから削
除するかを確認する画面が表示されます。
[はい]を選ぶと、ファクスは削除されます。
■ メモリーに保存されているファクスを削
除する
特定のファクスを指定して削除したり、保存さ
れているすべてのファクスを一括で削除したり
することもできます。
参考
ファクスを指定して削除する場合は、ファクスの受付
番号が記載されている原稿リストをあらかじめ印刷す
ると便利です。
1 プリンターの電源が入っていることを
確認する。
2 ファクスモードでメニューボタンを押
す。
3 [メモリー照会]を選び、OK ボタンを
押す。
4 削除メニューを選び、OK ボタンを押
す。
原稿リストを印刷したいとき
[原稿リスト印刷]を選ぶと印刷されます。
原稿リストに印字されている受付番号は、
0001 ~ 4999 が送信ファクスを、5001 ~
9999 が受信ファクスを表します。
削除する原稿を指定したいとき
[指定原稿削除]を選んでから、[] ボタ
ンで削除したいファクスの原稿番号を選ん
で OK ボタンを押します。
確認画面で[はい]を選ぶと、指定したファ
クスが削除されます。
プリンターのメモリーに保存されているす
べての原稿を削除したいとき
[メモリー内原稿一括削除]を選んでから、
確認画面で[はい]を選ぶと、すべてのファ
クスが削除されます。
こんなときには
38
こんなときには
インクを補充するときは
インクの残量に関する警告やエラーが発生すると、液晶モニターにエラーメッセージが表示されてお知ら
せします。インクの残量に関する警告やエラーが発生している状態ではプリンターを使って印刷すること
はできません。プリンター前面のインクタンクの指標でインクの残量を確認し、インクがインクタンクの
下限ラインに近づいた場合はインクを補充してください。
下限ライン
参考
- ● インクが残っているのに印刷がかすれたり、白すじが入ったりする場合は、「印刷がかすれるとき/白い線やすじが入
るとき/白紙のまま排紙されるとき/異なる色で印刷されるとき/色むらや色すじがあるとき」(P.55)を参照して
ください。
- ● インクボトルの取り扱い上のご注意については、「インクボトルについてのご注意」(P.41)を参照してください。
重要
絶対にしないでください!
インクを入れたあと、プリンターを傾けたり、立てた
り、逆さにしたりしないでください。インクが漏れる
恐れがあります。
1 プリンターの電源が入っていることを
確認する。
2 スキャナーユニット / カバーを開く。
重要
プリンター内部のチューブやそのほかの部分に
触れないでください。プリンターの故障の原因と
なります。
3 インクタンクカバーを開く。
- ● ブラックインクを補充する場合は左側の
インクタンクカバーを開きます。
- ● カラーインクを補充する場合は右側のイ
ンクタンクカバーを開きます。
41ページ
39
4 補充するインクタンクのタンクキャッ
プを開ける。
重要
インクタンクのタンクキャップは、慎重に開けて
ください。タンクキャップの内側にインクが付着
していると、開けたときにインクが飛び散ること
があります。
5 新しいインクボトルをパッケージから
取り出す。
6 インクボトルを上向きに持ち、ボトル
キャップをゆっくりひねって取り外す。
重要
開封時にインクが飛び散る可能性がありますの
で、インクボトルを振らないでください。
7 インクタンクにインクを注入する。
- ● インクボトルの先端をプリンターの注入
口に合わせ、ボトルをゆっくりと垂直に
立ててから押し込みます。
- ● インクが補充されます。ボトルが倒れな
いように手で支えてください。
重要
- ● 各色のインクタンクに対して、確実に、対応
する色のインクボトルからインクを充填して
ください。
- ● インクタンクにインクが注入されない場合は、
インクボトルをゆっくりと抜き差ししてくだ
さい。
- ● インクは、インクタンクの上限ラインまで補
充してください。
上限ライン
8 インクが上限ラインまで補充されたら、
インクボトルを注入口から抜く。
- ● インクボトルを少し持ち上げ、ゆっくり
とボトルを横に倒すようにして注入口か
ら抜きます。
重要
- ● インクボトルをタンクに差したままにしない
でください。
- ● インクボトルはキャップをしっかりと閉じて、
垂直にして保管してください。
- ● 空のインクボトルを処分する際はキャップを
したうえで、必ず法令や地域、自治体での条例、
指示に従い処分してください。
次のページにつづく
42ページ
こんなときには
40
9 インクタンクのタンクキャップを閉じ
る。
- ● タンクキャップをしっかり差し込みま
す。
10 インクタンクカバーを閉じる。
11 スキャナーユニット / カバーを閉じる。
指はさみ注意!
参考
- ● スキャナーユニット / カバーを閉じたあとに
液晶モニターにエラーメッセージが表示され
ている場合は、エラーの対処をしてください。
(P.45)
- ● 操作中に動作音がする場合がありますが、正
常な動作です。
インクボトルについてのご注意
41
インクボトルについてのご注意
重要
- ● お子様の手の届かないところに保管してください。
- ● インクは飲み物ではありません。
- ● 誤ってなめたり、飲んだりした場合は、口をすすぐか、コップ 1、2 杯の水を飲み、直ちに医師にご相談ください。ま
た、インクが目に入った場合は、すぐに水で洗い流し、直ちに医師にご相談ください。
インクが皮膚に付着した場合は、すぐに水や石けん水で洗い流してください。万一、刺激が残る場合は、直ちに医師
にご相談ください。
- ● 保管する際は、インクボトルのボトルキャップをしっかりと閉めて、常時立てた状態で保管してください。横に倒すと、
インクが漏れる可能性があります。
- ● インクタンクにインクを補充する際は、インクが周囲に飛び散らないように、十分ご注意ください。
- ● インクが衣服や持ち物に付着した場合、洗っても落ちない可能性があります。
- ● 当社指定のプリンターにインクを補充する目的以外に使用しないでください。
- ● 火気の近く、暖房器具の近く、自動車の中など、高温となる場所に放置しないでください。容器が変形してインクが
漏れたり、インクの品質が劣化したりする可能性があります。
- ● インクボトルに衝撃を与えないでください。インクボトルが破損したり、ボトルキャップが外れたりすることで、イ
ンクが漏れる可能性があります。
- ● 他の容器に入れ替えないでください。インクの誤飲、誤用の原因となったり、インクの品質が劣化したりする可能性
があります。
- ● 水で薄めたり、他のインクなどと混ぜたりしないでください。プリンター本体が故障する原因となる可能性があります。
- ● 開封したインクボトルは、ボトルキャップを外したまま放置しないでください。インクが乾燥し、再度補充したとき
にプリンターが正常に動作しない場合があります。
- ● 最適な印刷品位を得るためには、年に 1 回程度はインクタンクの上限ラインまでインクを補充することをお勧めしま
す。
参考
黒のみの文章を印刷したり、モノクロ写真を印刷したりするときにも、ブラック以外のインクが使われることがあります。
また、プリンターの性能を維持するために行うクリーニングや強力クリーニングでも、各色のインクが使われます。
インクが少なくなった場合は、速やかにインクを補充してください。
プリントヘッドを交換するときは
こんなときには
42
プリントヘッドを交換するとき
は
クリーニングなどのお手入れを行っても印刷の
品質が改善されない場合は、プリントヘッドを
交換してください。
重要
- ● 図中の赤丸部分を触らない。
正しく印刷できなくなる場合があります。
- ● プリントヘッドの交換は速やかに行い、プリント
ヘッドを取り外した状態で放置しないでください。
1 プリンターの電源が入っていることを
確認する。
2 セットアップボタンを押す。
3
[ ] ボタンで[メンテナンス]→[ヘッ
ド交換の開始]の順に選び、OK ボタ
ンを押す。
4 スキャナーユニット / カバーを開く。
5 インクバルブレバーをしっかりと左へ
倒す。
6 OK ボタンを押す。
- ● プリントヘッドホルダーが交換位置に移
動します。
注意
プリントヘッドホルダーが動いている間はプリ
ントヘッドホルダーを手で止めたり、無理に動か
したりしないでください。プリントヘッドホル
ダーの動きが止まるまでは、手を触れないでくだ
さい。
重要
- ● プリンター内およびプリントヘッド がインク
で汚れている場合、交換前に水で濡らして固
く絞った柔らかい布で清掃してください。ま
た、交換後のプリントヘッドにより衣服など
にインクが付かないよう注意してください。
- ● プリンター内部の金属部分やそのほかの部分
に触れないでください。
- ● スキャナーユニット / カバーを 10 分以上開け
たままにすると、プリントヘッドホルダーが
移動します。その場合は、いったんスキャナー
ユニット / カバーを閉じ、再度開けてください。
7 プリントヘッド固定カバーをつまんで
開く。
45ページ
43
8 交換するプリントヘッドを引いて、少
し手前にずらす。
9 プリントヘッドを取り出す。
重要
- ● 衣服や周囲を汚さないよう、プリントヘッド
の取り扱いには注意してください。
- ● 取り外したプリントヘッドは地域の条例に
従って処分してください。
10 新しいプリントヘッドをパッケージか
ら取り出し、ラベルをゆっくりはがす。
- ● 左側のホルダーには C(カラー)のプリ
ントヘッド、右側のホルダーには B(ブ
ラック)のプリントヘッドを取り付けま
す。ラベルの表示を確認し、正しいプリ
ントヘッドを取り付けてください。
11 保護テープをゆっくり取り外す。
重要
- ● 取り外したラベルや保護テープは、再装着し
ないでください。地域の条例に従って処分し
てください。
- ● プリントヘッドの金色の端子やプリントヘッ
ドノズルには、手を触れないでください。印
刷できなくなる場合があります。
12 新しいプリントヘッドをプリントヘッ
ドホルダーに挿入する。
13 プリントヘッド固定カバーを閉じて、
プリントヘッドを固定する。
- ● プリントヘッド固定カバーは「カチッ」
という音がするまで、しっかり押して固
定します。
次のページにつづく
46ページ
こんなときには
44
14 ジョイントボタンを押しこむ。
重要
- ● ジョイントボタンは「カチッ」という音がす
るまでしっかり押し込んでください。印刷で
きなくなる場合があります。
- ● 左右のボタンの両方が押し込まれていること
を確認してください。
- ● カラーとブラックの両方のプリントヘッドが
セットされていないと印刷できません。かな
らず、両方のプリントヘッドを取り付けてく
ださい。
15 インクバルブレバーをしっかりと右へ
倒す。
16 スキャナーユニット / カバーを閉じる。
指はさみ注意!
参考
- ● 液晶モニターにエラーメッセージが表示され
ている場合は、エラーの対処をしてください。
(P.45)
- ● 自動的にプリントヘッドのクリーニングが開
始されます。終了するまでほかの操作を行わ
ないでください。
- ● 操作中に動作音がする場合がありますが、正
常な動作です。
画面にエラーメッセージ(サポート番号)が表示されたときは
45
画面にエラーメッセージ(サポート番号)が表示されたときは
「用紙がつまった」、「インクがなくなった」などのトラブルが発生すると、プリンターの画面やパソコンに
メッセージやサポート番号
*
が表示されます。下表から該当のサポート番号を見つけ、対処してください。
*トラブルの内容によっては表示されない場合もあります。
参考
下表にない場合は、オンラインマニュアルの「エラーのサポート番号一覧」を参照してください。(P.16)
サポート番号
サポート番号
電源プラグを抜く前に
ファクスの送受信中や代行受信中、未送信のファクスがプリンターのメモリーに保存されている場合は電
源を切ることができません。
ファクスの受信または送信が完了していることを確認してから電源を切ってください。このとき電源プラ
グを抜かないでください。
電源プラグを抜くと、プリンターのメモリーに保存されているファクスはすべて消去されてしまいます。
サポート番号 原因/対処方法
1270 後トレイの給紙口カバーが開いています。
給紙口カバーをゆっくりと閉じてください。
その後、プリンターの OK ボタンを押してエラーを解除してください。
参考
- ● 給紙口カバーを閉じると、後トレイの用紙情報登録画面が表示されます。後トレイにセットした用紙
に合わせて、後トレイの用紙情報を登録してください。
- ● 印刷を中止する場合は、プリンターのストップボタンを押してください。
1300 後トレイから印刷しているときに用紙がつまりました。
「用紙がつまったときは」(P.50)を参照して、つまった用紙を取り除いてください。
重要
電源プラグを抜くときは、「電源プラグを抜く前に」(P.45)を参照してください。
1303 カセットから印刷しているときに用紙がつまりました。
「用紙がつまったときは」(P.50)を参照して、つまった用紙を取り除いてください。
つまった用紙を取り除いたら、用紙を正しくカセットにセットしてください。 「カセットにセットす
る(A4/B5/A5 の普通紙のみ)」(P.19)
重要
- ● 電源プラグを抜くときは、「電源プラグを抜く前に」(P.45)を参照してください。
- ● カセットの給紙口を確認するときやつまった用紙を取り除くときは、プリンターを逆さにしたり、傾
けたりしないでください。インクが漏れる恐れがあります。
48ページ
こんなときには
46
サポート番号 原因/対処方法
1304 自動両面印刷をしているときに、用紙がつまりました。
「用紙がつまったときは」(P.50)を参照して、つまった用紙を取り除いてください。
つまった用紙を取り除いたら、用紙を正しくセットしてください。 「用紙 を セット する」(P.18)
重要
- ● 電源プラグを抜くときは、「電源プラグを抜く前に」(P.45)を参照してください。
- ● カセットの給紙口を確認するときやつまった用紙を取り除くときは、プリンターを逆さにしたり、傾
けたりしないでください。インクが漏れる恐れがあります。
1313 印刷済みの用紙が引き込まれて用紙がつまりました。
「用紙がつまったときは」(P.50)を参照して、つまった用紙を取り除いてください。
重要
電源プラグを抜くときは、「電源プラグを抜く前に」(P.45)を参照してください。
1431
1432
1472
プリントヘッドが認識できません。
プリントヘッドが正しく取り付けられていないか、プリンターがサポートできないプリントヘッドが取
り付けられています。
印刷中の場合は、プリンターのストップボタンを押して印刷を中止してください。
インクバルブを閉じてから プリントヘッドをいったん取り外し、正しく取り付け直してください。エラー
が解消される場合があります。
プリントヘッドを取り付け直しても回復しない場合は、プリントヘッドの交換が必要な可能性がありま
す。
詳しくは、オンラインマニュアルを参照してください。
1470 プリントヘッドが正しく取り付けられていません。
スキャナーユニット / カバーを開き、プリントヘッド固定カバーをしっかり押して、プリントヘッドが
正しく取り付けられていることを確認してください。
また、ジョイントボタンを最後までしっかり押し込んでください。
確認後はスキャナーユニット / カバーを閉じてください。
重要
プリントヘッドを取り付けるときは、オレンジ色のラベルと保護テープを取り外してください。
1471
1473
プリントヘッドが認識できません。
プリントヘッドが正しく取り付けられていないか、プリンターがサポートできないプリントヘッドが取
り付けられています。
印刷中の場合は、プリンターのストップボタンを押して印刷を中止してください。
インクバルブを閉じてから プリントヘッドをいったん取り外し、正しく取り付け直してください。エラー
が解消される場合があります。
詳しくは、オンラインマニュアルを参照してください。
1476 対応していないプリントヘッドが取り付けられています。
プリンターがサポートできないプリントヘッドが取り付けられているため、印刷できません。
印刷中の場合は、プリンターのストップボタンを押して印刷を中止してください。
インクバルブを閉じてから プリントヘッドを取り外し、正しいプリントヘッドを取り付けてください。
詳しくは、オンラインマニュアルを参照してください。
49ページ
47
サポート番号 原因/対処方法
1641 インク残量が、インクタンクに示された下限ラインの位置に達した可能性があります。
インク残量はインクタンクを目視で確認してください。
インク残量が下限ラインの位置より少ない場合は、対応する色のインクをシングルドットの位置より上
まで補充してください。
上限ラインの位置まで補充すると、インク残量検知 の精度が向上します。
「インクを補充するときは」(P.38)
インク残量が下限ラインの位置より少ない状態で印刷を継続すると、印刷可能な状態に戻すためにイン
クを消費する可能性があり、また、プリンターの故障の原因となる可能性があります。
印刷を再開するには、プリンターの OK ボタンを押してください。
1642 インクの量が十分に入っていない可能性があります。
インクの量はインクタンクを目視で確認してください。
付属のインクボトルの全量を各色インクタンクに充填してください。
1700
1701
インク吸収体が満杯に近づいています。
本製品は、クリーニングなどで使用したインクが、インク吸収体に吸収されます。
この状態になった場合、プリンターの OK ボタンを押すと、エラーを解除して印刷が再開できます。満
杯になると、印刷できなくなり、インク吸収体の交換が必要になります。お早めにキヤノンホームペー
ジから交換のお申し込み、もしくはキヤノンお客様相談センターに交換をご依頼ください。お客様ご自
身によるインク吸収体の交換はできません。 「修理に関するご案内」(P.63)
重要
- ● 電源プラグを抜くときは、「電源プラグを抜く前に」(P.45)を参照してください。
- ● インクが漏れる恐れがあるため、プリンターを運ぶときは水平を保ってください。
- ● 修理でプリンターを移送するときは、「修理に関するご案内」(P.63)を参照してください。
参考
インクの残量に関する警告やエラーが発生している状態では、本製品を使って印刷したりスキャンした
りすることはできません。
1890 プリントヘッドホルダーを固定している輸送用テープや固定部材が取り付けられたままになっている可
能性があります。
スキャナーユニット / カバーを開き、プリントヘッドホルダーを固定している輸送用テープや固定部材
が取り付けられたままになっていないか確認してください。
それらが取り付けられたままになっている場合は、取り除いてから、スキャナーユニット / カバーを閉
じてください。
1892 キャリッジストッパーが差し込まれています。
スキャナーユニット / カバーを開き、キャリッジストッパーを真上に引き抜いてください。
引き抜いたキャリッジストッパーは、すぐ横のくぼみに水平にはめ込んで、保管してください。
スキャナーユニット / カバーを閉じると、エラーが解除されます。
50ページ
こんなときには
48
サポート番号 原因/対処方法
5100 プリンタートラブルが発生しました。
印刷中の場合は、プリンターのストップボタンを押して印刷を中止したあと、プリンターの電源を切っ
てください。
続いて、以下のことを確認してください。
- ● プリントヘッドホルダーの固定部材やつまった用紙など、プリントヘッドホルダーの動きを妨げてい
るものがないか
プリントヘッドホルダーの動きを妨げているものがあれば、取り除いてください。
重要
プリントヘッドホルダーの動きを妨げているものを取り除くときは、透明のフィルム、白い帯状
の部品、チューブに触れないよう、十分注意してください。 「用紙がつまったときは」(P.50)
用紙や手が触れて部品が汚れたり傷ついたりすると、故障の原因になります。
最後に、プリンターの電源を入れ直してください。
それでも回復しない場合は、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはキヤノンお客様相
談センターに修理をご依頼ください。 「修理に関するご案内」(P.63)
重要
- ● 電源プラグを抜くときは、「電源プラグを抜く前に」(P.45)を参照してください。
- ● インクが漏れる恐れがあるため、プリンターを運ぶときは水平を保ってください。
- ● 修理でプリンターを移送するときは、「修理に関するご案内」(P.63)を参照してください。
5200 プリンタートラブルが発生しました。
インク残量を確認し、必要であればインクを補充してください。
プリンターの電源を切ってから、電源プラグをコンセントから抜いてください。
約 10 分ほど待ったあと、プリンターの電源を入れ直してみてください。
インクがなくなっていて補充した場合は、インクシステムリフレッシュを行ってください。
「インクシステムリフレッシュをする」(P.58)
それでも回復しない場合は、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはキヤノンお客様相
談センターに修理をご依頼ください。 「修理に関するご案内」(P.63)
重要
- ● 電源プラグを抜くときは、「電源プラグを抜く前に」(P.45)を参照してください。
- ● インクが漏れる恐れがあるため、プリンターを運ぶときは水平を保ってください。
- ● 修理でプリンターを移送するときは、「修理に関するご案内」(P.63)を参照してください。
5B00
5B01
インク吸収体が満杯になりました。
本製品は、クリーニングなどで使用したインクが、インク吸収体に吸収されます。
この状態になった場合、交換が必要です。お早めにキヤノンホームページから交換のお申し込み、もし
くはキヤノンお客様相談センターに交換をご依頼ください。お客様ご自身によるインク吸収体の交換は
できません。 「修理に関するご案内」(P.63)
重要
- ● 電源プラグを抜くときは、「電源プラグを抜く前に」(P.45)を参照してください。
- ● インクが漏れる恐れがあるため、プリンターを運ぶときは水平を保ってください。
- ● 修理でプリンターを移送するときは、「修理に関するご案内」(P.63)を参照してください。
参考
インクの残量に関する警告やエラーが発生している状態では、本製品を使って印刷したりスキャンした
りすることはできません。
51ページ
49
サポート番号 原因/対処方法
6000 プリンタートラブルが発生しました。
用紙がつまっている場合は、つまった場所や原因に応じて用紙を取り除いてください。 「用紙がつまっ
たときは」(P.50)
プリンターの電源を切ってから、電源プラグをコンセントから抜いてください。
プリンターの電源を入れ直してみてください。
それでも回復しない場合は、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはキヤノンお客様相
談センターに修理をご依頼ください。 「修理に関するご案内」(P.63)
重要
- ● 電源プラグを抜くときは、「電源プラグを抜く前に」(P.45)を参照してください。
- ● インクが漏れる恐れがあるため、プリンターを運ぶときは水平を保ってください。
- ● 修理でプリンターを移送するときは、「修理に関するご案内」(P.63)を参照してください。
6A80
6A81
プリンタートラブルが発生しました。
搬送ユニット付近で用紙がつまっている可能性があります。
「用紙がつまったときは」(P.50)を参照して、つまった用紙を取り除いてください。
つまった用紙を取り除いたら、用紙を正しくカセットにセットしてください。 「カセットにセットす
る(A4/B5/A5 の普通紙のみ)」(P.19)
それでも回復しない場合は、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはキヤノンお客様相
談センターに修理をご依頼ください。 「修理に関するご案内」(P.63)
重要
- ● 電源プラグを抜くときは、「電源プラグを抜く前に」(P.45)を参照してください。
- ● インクが漏れる恐れがあるため、プリンターを運ぶときは水平を保ってください。
- ● 修理でプリンターを移送するときは、「修理に関するご案内」(P.63)を参照してください。
7500
7600
7700
7800
修理の依頼が必要なエラーが発生しました。
プリンターの電源を切ってから、電源プラグをコンセントから抜いてください。
キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはキヤノンお客様相談センターに修理をご依頼く
ださい。 「修理に関するご案内」(P.63)
重要
- ● 電源プラグを抜くときは、「電源プラグを抜く前に」(P.45)を参照してください。
- ● インクが漏れる恐れがあるため、プリンターを運ぶときは水平を保ってください。
- ● 修理でプリンターを移送するときは、「修理に関するご案内」(P.63)を参照してください。
サポート番号
a
プリンタートラブルが発生しました。
プリンターの電源を切ってから、電源プラグをコンセントから抜いてください。
プリンターの電源を入れ直してみてください。
それでも回復しない場合は、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはキヤノンお客様相
談センターに修理をご依頼ください。 「修理に関するご案内」(P.63)
重要
- ● 電源プラグを抜くときは、「電源プラグを抜く前に」(P.45)を参照してください。
- ● インクが漏れる恐れがあるため、プリンターを運ぶときは水平を保ってください。
- ● 修理でプリンターを移送するときは、「修理に関するご案内」(P.63)を参照してください。
サポート番号
b
オンラインマニュアルの「エラーのサポート番号一覧」を参照してください。(P.16)
サポート番号 a:5011、5012、5040、5050、5205、5206、5400、5700、5C02、6001、6004、6500、6800、6801、
6830、6831、6832、6833、6900、6901、6902、6910、6911、6920、6921、6930、6931、6932、6933、6936、
6937、6938、6939、693A、6940、6941、6942、6943、6944、6945、6946、6D01、9500、C000
サポート番号 b:1000、1003、1200、1215、1240、1309、1310、1365、1366、1367、15A1、1871、1874、2110、
2113、2114、2120、2123、2500、2700、2801、2802、2803、3402、3403、3404、3405、3406、3407、340D、
340E、3410、3411、3412、3413、3438、3440、3441、3442、3443、3444、3445、3446、3447、3449、4103、
4104、495A
用紙がつまったときは
こんなときには
50
用紙がつまったときは
つまった用紙が外から見えているとき
後トレイと排紙口を確認し、引き出しやすい方から用紙を取
り出します。
1 用紙を両手でしっかりと持つ。
2 紙が破れないように、ゆっくりと引き抜く。
3 用紙をセットし直して、印刷を再開する。
後トレイ
排紙口
つまった用紙が外から見えないとき
プリンターの内部で用紙がつまっています。「内部で用紙が
つまったとき」(P.50)、「背面で用紙がつまったとき」
(P.52)を参照して、用紙を取り出します。
カセットの給紙口に用紙が見えているとき
カセットを引き出し、両手でつまった用紙をゆっくりと引き抜
いてください。
その後、用紙を正しくカセットにセットします。(P.19)
重要
カセットの給紙口を確認するときやつまった用紙を取り除くときは、
プリンターを逆さにしたり、傾けたりしないでください。インクが漏
れる恐れがあります。
2 電源ボタンを押して、電源を切る。
3 電源プラグをコンセントから抜く。
4 スキャナーユニット / カバーを開く。
(A) (B) (C)
重要
透明のフィルム(A)や、白い帯状の部品(B)、
チューブ(C)に触れないでください。用紙や手
が触れて部品が汚れたり傷ついたりすると、故障
の原因になります。
■ 内部で用紙がつまったとき
重要
ファクスの送受信中や未送信のファクスがプリンター
のメモリーに保存されている場合は、電源を切ること
ができません。ファクスの受信または送信が完了して
いることを確認してから電源を切ってください。
電源プラグを抜くと、日付・時刻情報はリセットされ、
プリンターのメモリーに保存されているファクスはす
べて消去されます。電源プラグを抜くときは、必要な
ファクスを送信または印刷してください。
1 ストップボタンを押して、印刷を中止
する。
53ページ
51
5 つまった用紙を取り除く。
aプリントヘッドホルダーの上部をしっか
りとつかみ、動かしやすい方向にゆっく
りとスライドさせ、右端または左端に寄
せる。
b用紙が丸まっているときは、用紙を引き
出す。
重要:つまった用紙が見当たらない
プリンター背面の内部で用紙がつまっている
ことがあります。「背面で用紙がつまったとき」
(P.52)を参照して、つまった用紙を取り
除いてください。
c用紙を両手でしっかりとつかみ、破れな
いようにゆっくりと引き抜く。
斜め 45 度ぐらいの角度で引き抜く
6 つまった用紙をすべて取り除いたこと
を確認し、紙片があったら取り除く。
引き抜いた紙をチェックして ......
内部に紙片が残っていないかチェックする
破れている
欠けている
左右の空間
プリントヘッド
ホルダーの下
7 スキャナーユニット / カバーをゆっく
り閉じる。
- ● 電源を入れ、もう一度印刷をやり直して
ください。
参考
- ● 用紙をセットし直すときは、用紙が印刷に適
していること、用紙を正しくセットしている
ことを確認してください。
- ● 印刷を開始する前に、操作パネルが開いてい
ることを確認してください。
- ● 紙づまりに関するメッセージが再度表示され
たときは、プリンター内部に紙片が残ってい
る可能性があります。もう一度、プリンター
内部に紙片が残っていないか確認してくださ
い。それでも解決しない場合は、「背面で用紙
がつまったとき」(P.52)も参照してくださ
い。
54ページ
こんなときには
52
■ 背面で用紙がつまったとき
背面カバーを開いてつまった用紙を取り除きま
す。
重要
ファクスの送受信中や未送信のファクスがプリンター
のメモリーに保存されている場合は、電源を切ること
ができません。ファクスの受信または送信が完了して
いることを確認してから電源を切ってください。
電源プラグを抜くと、日付・時刻情報はリセットされ、
プリンターのメモリーに保存されているファクスはす
べて消去されます。電源プラグを抜くときは、必要な
ファクスを送信または印刷してください。
1 ストップボタンを押して、印刷を中止
する。
2 電源ボタンを押して、電源を切る。
3 電源プラグをコンセントから抜く。
4 背面が手前にくるように、回転させる。
重要
プリンターの向きを変えるときに、逆さにした
り、傾けたりしないでください。インクが漏れる
恐れがあります。
5 後トレイカバーを開き、用紙サポート
を引き上げる。
6 背面カバーを取り外す。
- ● 背面カバーのレバーをつまんで、手前に
引き出します。
7 用紙をゆっくり引っ張る。
重要:つまった用紙が取り除けない
用紙をゆっくり引っ張っても用紙を取り除けな
いときは、手順 8 と 9 を行う前に、「つまった用
紙を取り除けないとき」(P.53)を参照して、
つまった用紙を取り除いてください。
参考
プリンター内部の部品には触れないようにして
ください。
8 背面カバーを取り付ける。
- ● 背面カバーの右側の突起をプリンターの
穴に入れ、背面カバーの左側をしっかり
と押し込みます。
55ページ
53
9 電源を入れ、もう一度印刷をやり直す。
参考
- ● 用紙をセットし直すときは、用紙が印刷に適
していること、用紙を正しくセットしている
ことを確認してください。
- ● 印刷を開始する前に、操作パネルが開いてい
ることを確認してください。
- ● 紙づまりに関するメッセージが再度表示され
たときは、背面に紙片が残っている可能性が
あります。もう一度、背面に紙片が残ってい
ないか確認してください。
つまった用紙を取り除けないとき
用紙をゆっくり引っ張っても用紙を取り除けな
いときは、以下の手順で搬送ユニットカバーを
取り外してつまった用紙を取り除きます。
1 搬送ユニットカバーを持ち上げてから
引き出す。
2 用紙をゆっくり引っ張る。
参考
プリンター内部の部品には触れないようにして
ください。
3 つまった用紙をすべて取り除いたこと
を確認し、紙片があったら取り除く。
4 搬送ユニットカバーをゆっくりと奥ま
で差し込んでから下ろす。
それでもなお改善されないときは
キヤノンホームページから修理のお申し込み、
もしくはキヤノンお客様相談センターに修理
をご依頼ください。 「修理に関するご案内」
(P.63)
重要
- ● インクが漏れる恐れがあるため、プリンターを運ぶ
ときは水平を保ってください。
- ● 修理でプリンターを移送するときは、「修理に関す
るご案内」(P.63)を参照してください。
56ページ
こんなときには
54
■ ADF(自動原稿給紙装置)に原稿がつまっ
た
重要
- ● ADF(自動原稿給紙装置)に原稿がつまっていると
きは、原稿台カバーを開かないでください。つまっ
た原稿が破れる場合があります。
- ● ADF(自動原稿給紙装置)の原稿排紙口の中に物が
入り込まないようにご注意ください。故障の原因に
なります。
- ● ファクスの送受信中や未送信のファクスがプリン
ターのメモリーに保存されている場合は、電源を切
ることができません。ファクスの受信または送信が
完了していることを確認してから電源を切ってくだ
さい。
電源プラグを抜くと、日付・時刻情報はリセットさ
れ、プリンターのメモリーに保存されているファク
スはすべて消去されます。電源プラグを抜くときは、
必要なファクスを送信または印刷してください。
1 印刷途中の場合は、ストップボタンを
押す。
2 電源ボタンを押して、電源を切る。
3 つまった原稿を取り除く。
a複数ページの原稿がセットされていると
きは、つまっている原稿以外のすべての
原稿を ADF(自動原稿給紙装置)から取
り除き、原稿フィーダーカバーをゆっく
りと開く。
bつまっている原稿を引き出しやすい方か
ら引き抜く。
c原稿排紙口につまった原稿が見えるとき
は、原稿トレイを閉じる。
dつまっている原稿を ADF(自動原稿給紙
装置)から引き抜く。
e原稿排紙口につまった原稿が見えないと
きは、原稿フィーダーカバーを開けたま
ま、原稿台カバーを開けて、つまってい
る原稿を引き抜く。
4 原稿フィーダーカバーを閉じ、プリン
ターの電源を入れる。
- ● エラーを解除後、再度同じ原稿を読み込
む場合は、最初の原稿から読み込み直し
てください。
原稿が引き抜けない、紙片が取り除けない、
原稿づまりエラーが解除されないときは
キヤノンホームページから修理のお申し込み、
もしくはキヤノンお客様相談センターに修理
をご依頼ください。 「修理に関するご案内」
(P.63)
参考
用紙の種類やご使用の環境(高温・多湿や低温・低湿
の場合)によっては、正常に紙送りできない場合があ
ります。
この場合は、セットする枚数を最大積載可能枚数の約
半分に減らしてください。
それでも原稿がつまる場合は原稿台をご使用くださ
い。
印刷結果に満足できないときは
55
印刷結果に満足できないときは
■ 印刷がかすれるとき/白い線やすじが入
るとき/白紙のまま排紙されるとき/異
なる色で印刷されるとき/色むらや色す
じがあるとき
上図のように、印刷がかすれたり、画像に白い線やすじが入る場合、白紙のまま排出されたり、異なる
色味で印刷される場合、または画像に色むらや色すじが発生する場合は、まず下のステップを実施して
ください。それでも改善されない場合は、指示に従って操作してください。
ステップ 1 インクを補充する(P.38)
インク残量がシングルドットの位置よりも少ない場合は、対応する色のインクを補充し
て、次のステップに進みます。
シングルドット
ステップ 2 ノズルチェックパターンを印刷する(P.57)
正しく印刷されていない場合は、次のステップに進みます。
ステップ 3 プリントヘッドをクリーニングする(P.57)
ヘッドクリーニングを 2 回行っても改善されない場合は、次のステップに進みます。
ステップ 4 プリントヘッドを強力クリーニングする(P.58)
改善されない場合は、電源を切ってから電源プラグを抜かずに 24 時間以上経過したあとに、再度強
力クリーニングを行います。それでも改善されない場合は、次のステップに進みます。
ステップ 5 インクシステムリフレッシュを行う(P.58)
それでも改善されない場合は、プリントヘッドを交換してください。(P.42)
58ページ
こんなときには
56
■ 罫線がずれるとき
右図のように、文字や罫線が二重になったり、ずれが生じる場合は、まず下のチェッ
ク項目を調べてください。それでも改善されない場合は、指示に従って操作して
ください。
チェック 1 設定されている用紙サイズ/種類、印刷品質は適切ですか?
液晶モニターやプリンタードライバーで設定した用紙サイズ/種類、印刷品質に合った用紙をセット
してください。
チェック 2 印刷品質の設定を上げて印刷してみましたか?
液晶モニターやプリンタードライバーで印刷品質の設定を上げると、印刷結果が改善される場合があ
ります。
それでも改善されない場合は、プリントヘッド位置を調整してください。
プリントヘッド位置を調整する
プリントヘッド位置調整をすると、印刷のずれや色むら・色すじが改善されます。
参考
インク残量が少ないとプリントヘッド位置調整シートを正しく印刷できませんので、少ない場合はインクを補充
してください。(P.38)
1 プリンターの電源が入っていることを確認する。
2 カセットに用紙をセットする。(P.19)
- ● A4 サイズの普通紙を 2 枚セットします。
3 セットアップボタンを押す。
4 [メンテナンス]→[ヘッド位置調整]の順に選び、OK ボタンを押す。
- ● プリントヘッド位置調整シートが印刷され、プリントヘッド位置が自動的に調整されます。終
了まで約 4 ~ 5 分かかりますが、この間、ほかの操作はしないでください。
重要
エラーメッセージが表示されたときは、OK ボタンを押してエラーを解除し、「画面にエラーメッセージ(サ
ポート番号)が表示されたときは」(P.45)を参照の上、必要な処置をしてください。
参考
- ● Windows をご使用の場合、上記の操作をしてもなお印刷結果が思わしくないときは、パソコンから手動
でプリントヘッド位置の調整をしてください。詳しくは、オンラインマニュアルの「手動でプリントヘッ
ド位置を調整する」を参照してください。 「オンラインマニュアルの開きかた」(P.16)
- ● 手順 3 の後、[メンテナンス]→[ヘッド調整値印刷]の順に選ぶと、現在の調整値を印刷して調整する
ことができます。
59ページ
57
a ノズルチェックパターンを印刷する
ノズルチェックパターン(P.65)を印刷して
ノズルが目詰まりしているかどうかを確認しま
す。目詰まりしている場合はヘッドクリーニン
グを行います。
参考
インク残量が少ないとノズルチェックパターンを正し
く印刷できませんので、少ない場合はインクを補充し
てください。(P.38)
1 プリンターの電源が入っていることを
確認する。
2 カセットに用紙をセットする。
(P.19)
- ● A4 サイズの普通紙を 1 枚セットします。
3 セットアップボタンを押す。
4 [メンテナンス]→[ノズルチェック]
の順に選び、OK ボタンを押す。
- ● ノズルチェックパターンが印刷された
ら、「ノズルチェックパターンを認確する」
(P.57)に進みます。
b ノズルチェックパターンを確認する
印刷されたノズルチェックパターンを見て、ノ
ズルが目詰まりしているかどうかを確認します。
1 「ノズルチェックパターンの見かた」
(P.65)を参照して、つぎの操作を
する。
すべての項目が の場合
ノズルは目詰まりしていません。問題なく
印刷できます。
ひとつでも がある場合
ノズルは目詰まりしています。「ヘッドク
リーニングをする」(P.57)に進みます。
c ヘッドクリーニングをする
ヘッドクリーニングをすると、ノズルの目詰ま
りが解消され、プリントヘッドが良好な状態に
なります。クリーニングはインクを消耗します
ので、必要なときのみ行ってください。
1 プリンターの電源が入っていることを
確認する。
2 セットアップボタンを押す。
3 [メンテナンス]→[クリーニング]の
順に選び、OK ボタンを押す。
- ● ヘッドクリーニングが始まります。終了
まで約 2 分かかりますが、この間、ほか
の操作はしないでください。
4 「ノズルチェックパターンを印刷する」
(P.57)の操作をする。
5 「ノズルチェックパターンを確認する」
(P.57)の操作をする。
- ● ヘッドクリーニングを 2 回繰り返しても
改善されないときは、「強力クリーニング
をする」(P.58)に進みます。
60ページ
こんなときには
58
1 プリンターの電源が入っていることを
確認する。
2 セットアップボタンを押す。
3 [メンテナンス]→[インクシステムリフ
レッシュ]の順に選び、OK ボタンを押す。
4 インクシステムリフレッシュを行うイ
ンクを選び、OK ボタンを押す。
- ●[全色一括]、[カラー]、[BK]から選びます。
5 表示されるメッセージを確認し、OK
ボタンを押す。
6 表示されるメッセージを確認して[は
い]を選び、OK ボタンを押す。
7 表示されるメッセージを確認して[は
い]を選び、OK ボタンを押す。
- ● インクシステムリフレッシュが始まりま
す。終了まで約 8 分かかりますが、この間、
ほかの操作はしないでください。
それでもなお改善されないときは
プリントヘッドを交換してください。(P.42)
本製品で使用できるプリントヘッド番号は、以
下のものです。
- ● BH-30<Black>
- ● CH-30<Color>
d 強力クリーニングをする
ヘッドクリーニングをしても状況が改善されな
いときは、強力クリーニングを行ってください。
通常のクリーニングよりインクを消耗しますの
で、必要なときのみ行ってください。
1 プリンターの電源が入っていることを確認する。
2 セットアップボタンを押す。
3 [メンテナンス]→[強力クリーニング]
の順に選び、OK ボタンを押す。
- ● 強力クリーニングが始まります。終了ま
で約 1 分かかりますが、この間、ほかの
操作はしないでください。
4 「ノズルチェックパターンを印刷する」
(P.57)の操作をする。
5 「ノズルチェックパターンを確認する」
(P.57)の操作をする。
- ● 特定の色だけが印刷されない場合は、該
当するインクを補充します。(P.38)
それでもなお改善されないときは
いったん電源を切り、24 時間以上経過した後、
再度、強力クリーニングを行います。それでも
改善されない場合は、インクシステムリフレッ
シュを行ってください。(P.58)
e インクシステムリフレッシュをする
インクシステムリフレッシュは非常に多くのイ
ンクを消費します。
頻繁に行うと、インクが早く消費されます。必
要な場合のみ行ってください。
重要
インクシステムリフレッシュを行う前に、インク残量を確
認してください。インク残量がシングルドットの位置より
少ない場合は、対応する色のインクを補充してください。
(P.38)
シングルドット
用紙がうまく送られないときは
59
用紙がうまく送られないときは
給紙ローラーに紙粉や汚れが付着している可能
性がありますので、給紙ローラーのクリーニン
グを行います。クリーニングすると、給紙ロー
ラーが磨耗しますので、必要な場合のみ行って
ください。
1 プリンターの電源が入っていることを
確認する。
2 クリーニングする給紙箇所にセットさ
れている用紙をすべて取り除く。
参考
画面にメッセージが表示された場合は、確認して
OK ボタンを押してください。
3 セットアップボタンを押す。
4 [メンテナンス]→[給紙ローラークリー
ニング]の順に選び、OK ボタンを押す。
5 クリーニングする給紙箇所を選び、OK
ボタンを押す。
- ●[後トレイ]と[カセット]のうち、どち
らの給紙箇所をクリーニングするのかを
選びます。
6 OK ボタンを押す。
- ● 給紙ローラーが回転し、用紙を使用しな
いクリーニングが開始されます。
7 給紙ローラーが停止したことを確認し
たら、用紙をセットする。(P.18)
- ● 手順 5 で選んだ給紙箇所に A4 サイズの
普通紙を 3 枚セットします。
8 [給紙ローラークリーニング]画面で、
手順 5 で選んだ給紙箇所が選ばれてい
ることを確認し、OK ボタンを押す。
- ● 用紙を使ったクリーニングが開始されま
す。用紙が排出されると、クリーニング
が終了します。
それでもなお改善されないときは
キヤノンホームページから修理のお申し込み、
もしくはキヤノンお客様相談センターに修理
をご依頼ください。 「修理に関するご案内」
(P.63)
重要
- ● インクが漏れる恐れがあるため、プリンターを運ぶ
ときは水平を保ってください。
- ● 修理でプリンターを移送するときは、「修理に関す
るご案内」(P.63)を参照してください。
ファクスを送信できないときは
こんなときには
60
ファクスを送信できないときは
チェック 1 プリンターの電源が入っているか確認してください
- ● 電源が入っていないとファクスを送信できません。電源ボタンを押して電源を入れてください。
- ● 電源が入ったまま(電源ランプが点灯している状態)、電源プラグを抜いてしまったときは、もう一度電源プラ
グを差し込むだけで、電源が入ります。
- ● 電源ボタンを押して電源を切ってから(電源ランプが消灯している状態)、電源プラグを抜いたときは、電源プ
ラグを差し込んでから、電源ボタンを押し、電源を入れてください。
- ● 停電などで電源が切れてしまったときには、停電が復旧すると、自動的に電源が入ります。
チェック 2 プリンターのメモリーから送信中、またはプリンターのメモリーに受信中でないか確認してください
ファクス待機画面でファクス送受信に関するメッセージが表示されているときは、プリンターのメモリーから別
のファクスを送信している、または、ファクスをプリンターのメモリーに受信しています。ファクスの送受信が
終了するまでお待ちください。
チェック 3 プリンターのメモリーがいっぱいになっていないか確認してください
プリンターのメモリーに保存されているファクスを削除してから、もう一度送信してください。
「メモリーに保存されているファクスを削除する」(P.37)
チェック 4 電話回線の種類(プッシュ回線/ダイヤル回線)が正しく設定されているか確認してください
電話回線が自動で正しく設定されないことがあります。電話回線の種類を確認して設定を手動で変更してください。
チェック 5 [オンフック設定]の設定が[無効]になっていないか確認してください
手動で送信する場合、[ファクス設定]の[あんしん通信管理]にある[オンフック設定]を[有効]にしてダイ
ヤルするか、プリンターに接続した電話機を使ってダイヤルしてください。
チェック 6 [ダイヤルトーン検知]の設定が[する]になっていないか確認してください
時間をおいてから、再度送信してください。
それでも送信できないときは、[ファクス設定]の[ファクスの詳細設定]にある[ダイヤルトーン検知]を[しない]
に設定してください。
チェック 7 電話帳にファクス/電話番号が正しく登録されているか確認してください
ファクス/電話番号が違っていた場合は、電話帳のファクス/電話番号を変更してから、もう一度送信してください。
チェック 8 送信中にエラーが発生していないか確認してください
- ● ファクス待機画面にメッセージが表示されているか確認してください。表示されている場合は、内容を確認し
てください。
- ● 通信管理レポートを印刷して、エラーの内容を確認してください。
- ●[エラー低減設定 (VoIP)]や[送信スタートスピード]の設定を変更するとエラーを低減できる可能性があります。
エラー低減設定 (VoIP) は、[ファクス設定]の[ファクスの詳細設定]の[エラー低減設定 (VoIP)]で設定できます。
送信スタートスピードは、[ファクス設定]の[ファクスの詳細設定]の[高度な通信設定]にある[送信スター
ト スピード]で設定できます。
チェック 9 原稿が正しくセットされているか確認してください
一度原稿を取り出し、原稿台または ADF(自動原稿給紙装置)に正しくセットし直してください。
「ファクスを送信する」(P.32)
チェック 10 プリンターエラーが発生していないか確認してください
液晶モニターにメッセージが表示されているか確認してください。表示されている場合は、内容を確認してください。
「画面にエラーメッセージ(サポート番号)が表示されたときは」(P.45)
ストップボタンを押してエラーメッセージが閉じたときは、ファクスを送信することができます。
チェック 11 電話回線が正しく接続されているか確認してください
モジュラーケーブルを電話回線接続部に接続し直してください。
電話回線が正しく接続されている場合は、電話回線に問題があります。電話会社、接続している TA(ターミナル
アダプター)または電話アダプターのメーカーへお問い合わせください。
それぞれの詳しい対処方法については、オンラインマニュアルの「ファクスを送信できない」を参照してください。
「オンラインマニュアルの開きかた」(P.16)
ファクスを受信できない/ファクスを印刷できない/ [代行受信しました]と表示されるときは
61
ファクスを受信できない/ファクスを印刷できない/
[代行受信しました]と表示されるときは
チェック 1 プリンターの電源が入っているか確認してください
- ● 電源が入っていないとファクスを受信できません。電源ボタンを押して電源を入れてください。
- ● 電源が入ったまま(電源ランプが点灯している状態)、電源プラグを抜いてしまったときは、もう一度電源プラ
グを差し込むだけで、電源が入ります。
- ● 電源ボタンを押して電源を切ってから(電源ランプが消灯している状態)、電源プラグを抜いたときは、電源プ
ラグを差し込んでから、電源ボタンを押し、電源を入れてください。
- ● 停電などで電源が切れてしまったときには、停電が復旧すると、自動的に電源が入ります。
チェック 2 プリンターのメモリーがいっぱいになっていないか確認してください
プリンターのメモリーに保存されているファクスを印刷し、プリンターのメモリーから削除してから送信元に連
絡して、もう一度送信してもらってください。
「メモリーに保存されているファクスを印刷する」(P.36)
チェック 3 受信中にエラーが発生していないか確認してください
- ● ファクス待機画面にメッセージが表示されているか確認してください。表示されている場合は、内容を確認し
てください。
- ● 通信管理レポートを印刷して、エラーが起きていないか確認してください。
- ●[エラー低減設定 (VoIP)]や[受信スタートスピード]の設定を変更するとエラーを低減できる可能性があります。
エラー低減設定 (VoIP) は、[ファクス設定]の[ファクスの詳細設定]の[エラー低減設定 (VoIP)]で設定できます。
受信スタートスピードは、[ファクス設定]の[ファクスの詳細設定]の[高度な通信設定]にある[受信スター
ト スピード]で設定できます。
チェック 4 モジュラーケーブルが外付け機器接続部に接続されていないか確認してください
電話回線接続部に接続し直してください。
チェック 5 操作パネルが開いているか確認してください
操作パネルが閉じていると、受信したファクスは印刷されず、一時的にプリンターのメモリーに保存されます(代
行受信)。操作パネルを開いてプリンターの OK ボタンを押してください。
チェック 6 用紙がセットされているか確認してください
用紙がセットされていないと、受信したファクスは印刷されず、プリンターのメモリーに保存されます(代行受信)。
用紙をセットしてプリンターの OK ボタンを押してください。
チェック 7 [ファクスの用紙設定]の[用紙サイズ]で設定したサイズと異なるサイズの用紙をセッ
トしていないか確認してください
[用紙サイズ]で設定したサイズと異なるサイズの用紙がセットされていると、受信したファクスは印刷されず、
プリンターのメモリーに保存されます(代行受信)。[用紙サイズ]で設定したサイズと同じサイズの用紙をセッ
トし、OK ボタンを押してください。
チェック 8 適切な受信モードに設定されているか確認してください
受信モードを確認し、ご使用の用途に適した受信モードを設定してください。
チェック 9 [ファクス受信拒否設定]を[する]に設定していないか確認してください
[ファクス設定]の[あんしん通信管理]にある[ファクス受信拒否設定]を[しない]に設定してください。
それぞれの詳しい対処方法については、オンラインマニュアルの「ファクスを受信できない/ファクスを印刷で
きない/[代行受信しました]と表示される」を参照してください。 「オンラインマニュアルの開きかた」(P.16)
電源が入らないときは
こんなときには
62
電源が入らないときは
つぎの順番でチェックしてみてください。
1 電源ボタンを押してみる。
2 電源コードがプリンターにしっかりと
接続されていることを確認した上、再
度、電源を入れてみる。
3 電源プラグをコンセントから抜き、2 分
以上たってから、再度電源プラグをコン
セントに差し、電源ボタンを押してみる。
それでもなお改善されないときは
キヤノンホームページから修理のお申し込み、
もしくはキヤノンお客様相談センターに修理
をご依頼ください。 「修理に関するご案内」
(P.63)
重要
- ● インクが漏れる恐れがあるため、プリンターを運ぶ
ときは水平を保ってください。
- ● 修理でプリンターを移送するときは、「修理に関す
るご案内」(P.63)を参照してください。
自動的に電源が切れてしまうとき
は
自動的に電源が切れる設定になっている可能性が
あります。下記の手順で設定を解除してください。
参考
Windows をご使用の場合は、Canon IJ Printer
Assistant Tool(キヤノン・アイジェイ・プリンター・
アシスタント・ツール)を使って設定することもでき
ます。詳しくは、オンラインマニュアルの「パソコン
で設定を変更する(Windows)」を参照してください。
「オンラインマニュアルの開きかた」(P.16)
1 プリンターの電源が入っていることを
確認する。
2 セットアップボタンを押す。
3 [ECO 設定]→[省電力設定]→[自
動電源オフ]→[しない]の順に選び、
OK ボタンを押す。
セットアップCD-ROM をパソコ
ンに入れてもセットアップが始ま
らないときは(Windows)
次のことを試してみてください。
CD-ROM をいったんパソコンから取り出して再
度セットしてみる。
パソコンを再起動してみる。
それでもアイコンが表示されない場合は、パソ
コンでほかの CD-ROM を表示できるか確認して
ください。表示できる場合は、セットアップ CD-
ROM に異常があります。キヤノンお客様相談セ
ンターにお問い合わせください。詳しくは、「修理
に関するご案内」(P.63)を参照してください。
セットアップ CD-ROM を使わずに、Web サイ
トからソフトウェアをインストールすることが
できます。詳しくは、「7-a パソコンとつなぐ」
(P.14)を参照してください。
プリンターをご購入時の状態に戻
すときは(設定をリセットする)
1 プリンターの電源が入っていることを
確認する。
2 セットアップボタンを押す。
3 [本体設定]→[設定リセット]→[すべて
のデータ]の順に選び、OK ボタンを押す。
4 表示されるメッセージを確認し、OK
ボタンを押す。
5 確認画面で[はい]を選んで OK ボタ
ンを押す。
参考
- ● 以下の設定は、ご購入時の設定には戻りません。
- 表示言語
- プリントヘッド位置調整結果
- SSL/TLS(暗号通信)設定の CSR(証明書署名要求)
の生成状態
- ● リセットする項目を個別に選ぶこともできます。[設定リ
セット]を選んだ後に、以下の項目から選んでください。
- Web サービス設定
- LAN 設定
- 登録 TEL 番号
- 設定データ
- ファクス設定
修理に関するご案内
63
修理に関するご案内
■ 本製品の保証期間について
本製品の保証期間は、お買い上げ日から 1 年間です。
※保証規定等の詳細はプリンターに同梱しております保証書にてご確認ください。
■ 本製品の修理について
保証期間中に故障が発生した場合は、プリンターに同梱しております「保証書」の記載内容をご確認の上、
キヤノン WEB サイト(canon.jp/repair)又は、キヤノンお客様相談センター(0570-08-0067)へ電話
で修理をお申し込みください。
※おかけ間違いが大変多くなっております。番号を今一度ご確認の上おかけください。
本製品の修理対応期間は、製造打ち切り後 5 年間です。一部の機種では弊社の判断により、修理対応とし
て同一機種または同程度の仕様製品への本体交換を実施させていただく場合があります。同程度の機種と
の交換の場合、ご使用の消耗品や付属品をご使用いただけない場合や、対応 OS が変更になることがありま
す。修理対応期間の終了予定時期については、製造終了から 6 か月以内にキヤノンホームページ(canon.
jp/support)にてお知らせいたします。修理対応期間終了後は、消耗品の販売を終了させていただくこと
がございます。あらかじめご了承ください。
■ 修理依頼時のご注意
本製品を梱包/輸送する場合は、つぎのことにご注意ください。詳細はオンラインマニュアルの「よくあ
るご質問 修理に出すときは」を参照してください。
ジョイントボタンが出ていないか確認する タンクキャップが閉じているか確認する
図のようであれば OK です 出っ張っていたら押し込んでください
インクバルブレバーが閉まっているか確認する 本体をビニール袋に入れて密封する
しばるか、または、
テープで留めて密封
してください
底面を下にして、「天地無用」
と「精密機器」のラベルを
貼ってください
■ 製品を快適にご利用いただくために
- ● 最適な印刷品位を得るためには、年に1回程度はインクタンクの上限ラインまでインクを補充すること
をお勧めします。
- ● インク残量が下限ラインの位置より少ない状態で印刷を継続すると、印刷可能な状態に戻すためにイン
クを消費する可能性があり、また、プリンターの故障の原因となる可能性があります。
付録
64
付録
■ 印刷してはいけないもの
紙幣、有価証券などを本製品で印刷すると、そ
の印刷物の使用如何に拘わらず、法律に違反し、
罰せられます(関連法律:刑法第 148 条、第
149 条、第 162 条/通貨及証券模造取締法第 1 条、
第 2 条 等)
■ スキャンしてはいけないもの
以下のものを原稿としてスキャンするか、ある
いは複製し加工すると、法律により罰せられる
場合がありますのでご注意ください。
著作物など
他人の著作物を権利者に無断で複製などするこ
とは、個人的または家庭内、その他これに準ず
る限られた範囲においての使用を目的とする場
合以外は違法です。また、人物の写真などを複
製する場合、肖像権が問題になることがありま
す。
通貨、有価証券など
以下のものを本物と偽って使用する目的で複製
すること、またはその本物と紛らわしい物を作
成することは法律により罰せられます。
- ● 紙幣、貨幣、銀行券(外国のものを含む)
- ● 郵便為替証書
- ● 株券、社債券
- ● 定期券、回数券、乗車券
- ● 国債証券、地方債証券
- ● 郵便切手、印紙
- ● 手形、小切手
- ● その他の有価証券
公文書など
以下のものを本物と偽って使用する目的で偽造
することは法律により罰せられます
*
。
- ● 公務員または役所が作成した免許書、登記簿
謄本その他の証明書や文書
- ● 私人が作成した契約書その他権利義務や事実
証明に関する文書
- ● 役所または公務員の印影、署名または記号
- ● 私人の印影または署名
*関係法律:刑法、著作権法、通貨及証券模造取締法、外国ニ
於テ流通スル貨幣紙幣銀行券証券偽造変造及模造ニ関スル法
律、郵便法、郵便切手類模造等取締法、印紙犯罪処罰法、印
紙等模造取締法
■ 本体・消耗品の処分について
処分の際はしっかりキャップをしたうえで、ポ
リ袋などに入れて、必ず法令や地域、自治体の
条例、指示に従って処分してください。事業所
など業務でお使いの場合は、産業廃棄物処理業
者に廃棄物処理を委託するなど、法令に従って
廃棄してください。
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
〒 108-8011 東京都港区港南 2-16-6
■ 商標について
- ● Windows は、米国 Microsoft Corporation の
米国およびその他の国における登録商標また
は商標です。
- ● macOS、AirPrint、AirPrint ロゴ、iPad、
iPhone および iPod touch は、米国および他
の国々で登録された Apple Inc. の商標です。
- ● IOS は、米国および他の国々で登録された
Cisco の商標であり、ライセンスに基づいて使
用しています。
- ● Android は、Google Inc. の登録商標または商
標です。
ノズルチェックパターンの見かた
65
ノズルチェックパターンの見かた
ノズルチェックパターン印刷(P.57)、クリーニング(P.57)、強力クリーニング(P.58)を行ったらノ
ズルチェックパターンの状態を確認します。
欠けがない
白い横すじがない
欠けがある
何も印刷され
ていない
クリーニング
必要なし
クリーニング
必要なし
クリーニング
必要あり
何も印刷され
ていない
白い横すじがある
上記は C(シアン)のチェックパターン例です。
クリーニング
必要あり
68ページ
困ったときは
オンラインマニュアルの「よくあるご質問」をお読みください。
ij.start.canon
- ● キヤノンお客様相談センター
0570-08-0067
【受付時間】〈平日/土〉9:00 ~ 17:00(日/祝日、1/1 ~ 1/3、12/31 を除く)
本製品に関するご質問・ご相談は、上記の窓口にお願いいたします。
※上記番号をご利用いただけない方は 050-555-90067 をご利用ください。
※ IP 電話をご利用の場合、プロバイダーのサービスによってつながらない場合があります。
※受付電話番号・時間は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
※詳細はキヤノンホームページ(canon.jp)をご確認ください。
(2021 年 10 月現在)
- ● キヤノンホームページ
canon.jp/bij
新製品情報、Q&A、各種ドライバーのバージョンアップなど製品に関する情報を提供しております。
※通信料はお客様のご負担になります。
インクボトルについて
本製品で使用できるインクボトル番号は、以下のものです。インクの補充については、「インクを補充す
るときは」(P.38)を参照してください。インクボトルの取り扱いについては「安全にお使いいただ
くために」(P.1)を参照してください。
QT6-2868-V02 XXXXXXXX © CANON INC. 2019 PRINTED IN XXXXXXXX