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取扱説明書(本体)MFC-8500J

取扱説明書(本体)

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本文・図解

274 ページ · 表 0 点 · 図版 274 点

1ページ

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原文・図解 · p.1

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原文・図解 · p.3

本書の使い方・目次 1

  • 本書の内容につきましては万全を期しておりますが、お気づきの点がご

ざいましたら、お客様相談窓口 0120-143410 へご連絡ください。

  • 本商品の故障、誤動作、不具合、あるいは停電などの外部要因によって、

受信文書の全部または一部が消失したり、通話や録音などの機会を逸し
たために生じた損害などの純粋経済損害につきましては、当社は一切そ
の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

  • このファクシミリの設置に伴う回線工事には、工事担任者資格を必要と

します。無資格者の工事は、違法となりまた事故のもとになりますので
絶対におやめください。

  • 取扱説明書等、付属品を紛失した場合は、お買い上げの販売店へ申し出

ていただければ購入できます。

  • ご使用の前に、「警告・注意・お願い」をよくお読みいただき、正しく

ご使用ください。
安全にお使いいただくために
このたびは本機をお買い上げいただきまして誠にありがとうござい
ます。
この取扱説明書には、お客様や他の人々への危害や財産への損害を
未然に防ぎ、本製品を安全にお使いいただくために、守っていただ
きたい事項を示しています。
その表示と図記号の意味は次のようになっています。内容をよく理
解してから本文をお読みください。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重症を
負う可能性がある内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が障害を負う可能性
が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示し
ています。

4ページ

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原文・図解 · p.4

2 本書の使い方・目次
火災や感電、やけどの原因になります。
電源について
電源は AC100V、50Hz または
60Hz でご使用ください。
国内のみでご使用ください。
海外ではご使用になれません。
ぬれた手で電源コードを抜き
差ししないでください。
電源コードを抜くときは、コー
ドを引っぱらずにプラグの本
体(金属でない部分)を持って
抜いてください。
電源コードの上に重い物をの
せたり、引っぱったり、たばね
たりしないでください。
タコ足配線はしないでくださ
い。
感電防止のため必ず保護接地
を行ってください。電源コンセ
ントの保護接地端子にアース
線を確実に接続してください。
保護接地線のない延長用コー
ドを使用しないでください。保
護動作が無効になります。

5ページ

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原文・図解 · p.5

本書の使い方・目次 3
以下の場所には設置しないでください。故障や変形、火災の原因となります。
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
電源コンセントの共用にはご
注意ください。
複写機などと同じ電源はさけ
てください。
電源コードはコンセントに確
実に差し込んでください。
雷 が は げ し い と き は、電 源
コードをコンセントから抜い
てください。
また、電話機コードを本機か
ら抜いてください。
このような場所に置かないで
次ページへ続く)
アース線を取り付けてください
万一漏電した場合の感電防止や外部からの電圧(雷など)がか
かったとき本機を守るため、できるだけアース線を取り付けて
ください。

取り付け方については、クイックセットアップガイドを参照し

てください。
湿度の高い場所
ふろ場や加湿器のそばなど。
超音波式加湿機を使用し
ている部屋に本機を設置
しないでください。
内部が汚れ、読取りや記
録不良の原因になりま
す。
■取り付けられるところ

  • 電源コンセントのアース端子
  • 銅片などを 65cm 以上、地中に埋

めたもの

  • 設置工事(第3種)が行われてい

る設置端子
■絶対に取り付けてはいけない
ところ

  • 電話専用アース線
  • 避雷針

6ページ

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原文・図解 · p.6

4 本書の使い方・目次
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
温度の高い場所
直射日光の当たるところ、
暖房設備のそばなど
不安定な場所
ぐらついた台の上や傾いたと
ころなど
油飛びや湯気の当たる場所
調理台のそばなど
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
いちじるしく低温な場所
製氷倉庫など
磁気の発生する場所
テレビ、ラジオ、スピーカー、
こたつなど
高温、多湿、低温の場所
本機をお使いいただける環境
の範囲は次のとおりです。
温度: 10 ~ 32.5 ℃
湿度:20 ~ 80%
(結露なし)
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
壁のそば
このファクシミリを正しく使
用し性能を維持するために設
置スペースを確保してくださ
い。
傾いたところ
水平な机、台の上に設置してく
ださい。傾いたところに置くと
正常に動作しない場合があり
ます。
◎急激に温度が変化する場所
◎風が直接あたる場所
(クーラー、換気口など)
◎ホコリ、鉄粉や振動の多い
場所
◎換気の悪い場所
◎揮発性可燃物やカーテンに
近い場所

電波障害時の対処
近くに置いたラジオへ雑音が入ったり、テレビ画面にちらつきやゆ
がみが発生したり、コードレス電話の子機で通話できなくなる場合
があります。その場合は電源コードをコンセントから 1 度抜いて
ください。電源コードを抜くことにより、ラジオやテレビなどが正
常な状態に回復するようでしたら、次のような方法を試みてくださ
い。

  • 本体をテレビから遠ざける。
  • 本体またはテレビなどの向きを変える。
  • 本体をコードレス電話の親機から遠ざける。

7ページ

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原文・図解 · p.7

本書の使い方・目次 5
そのまま使用すると火災、感電の原因となります。必ず電源コードをコンセン
トから抜いてください。
故障や火災、感電の原因となります。
もしもこんなときには
本機を落としたり、キャビネットを破損し
たとき
電源コードをコンセントから抜いて、販売店にご
相談ください。
内部に水が入ったとき
電源コードをコンセントから抜いて、販売店
にご相談ください。
内部に異物が入ったとき
電源コードをコンセントから抜いて、販売店にご
相談ください。
煙が出たり、異臭がしたとき
すぐに電源コードをコンセントから抜いて、
販売店にご相談ください。
お 客 様 に よ る 修 理
は 危 険 で す か ら 絶
対 に お 止 め く
ださい。
その他のご注意
次ページへ続く)
分解しないでください。
法律で罰せられることがあり
ます。
改造しないでください。
修理などは販売店にご相談く
ださい。法律で罰せられること
があります。
本機の上に水、薬品などを
置かないでください。

8ページ

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原文・図解 · p.8

6 本書の使い方・目次
長期不在するときは電源
コードをコンセントから抜
いてください。
火気を近づけないでくださ
い。
故障や火災・感電の原因となり
ます。
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
本機に貼られているラベ
ル類ははがさないでくだ
さい。
梱包されている部品は必
ず取り付けてください。
このファクシミリの上に重
い物を置かないでください。
指定以外の部品は使用しな
いでください。
海外通信をご利用になるとき
回線の状況により正常な通信が
できない場合があります。
原稿や記録紙の排出の妨げ
になりますので本体前方に
は物を置かないでください。
動作中に電源コードを抜い
たり、開閉部を開けたりし
ないでください。
室内温度を急激に変えないで
ください。
装置内部が結露するおそれがあ
ります。
NTT の支店・営業所から遠距離の
場合には、お使いになれないこと
がありますので、最寄りの NTT の
支店、営業所へご相談ください
(116 番)。
落下、衝撃を与えないで
ください。

9ページ

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原文・図解 · p.9

本書の使い方・目次 7
1つの電話回線に並列接続すると通信エラーなどの原因になりますのでおやめください。
停電が起きたときは
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
停電時にはデータの種類によってただちに消去されるデー
タがあります。

  • 消去されないデータ ●消去されるデータ(停電後、2、3
  • ワンタッチダイヤル 日は保存される)
  • 短縮ダイヤル ・通信管理レポート
  • グループダイヤル ・受信メモリー文書
  • 各種登録・設定の内容 ・送信メモリー文章

無停電復旧時について
1 日以上停電が続いた場合は、
日付の再設定をしてください。
停電中はファクスの送受信ができません。
外付電話機は機器によって使用できます
(外付電話機の取扱説明書をご覧くださ
い)。本機の機能はすべて使用できなく
なります。
記録紙について
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
使用する記録紙にはご注意ください
しわ、折れのある紙、湿っている紙などは使用しないでください。
保管は直射日光、高温、
高湿を避けてください。

10ページ

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原文・図解 · p.10

8 本書の使い方・目次
本文中では、マークおよび商標について、以下のように表記しています。
Windows
®
95 の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
95 operating system です。
Windows
®
98 の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 operating system です。
Windows
®
98SE の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 Second Edition
operating system です。
Windows
®
2000 Professional の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
2000
Professional operating system です。(本文中では Windows
®
2000 と表記しています。)
Windows
®
Me の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
Millennium Edition operating
system です。
Windows

®
XP の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP operating system です。
Windows NT
®
Workstation 4.0 の正式名称は、Microsoft
®
Windows NT
®
Workstation
operating system Version 4.0 です。(本文中では Windows NT
®
と表記しています。)
本文中では、OS 名称を略記しています。
Microsoft 、Windows および Windows NT は、米国 Microsoft Corporation の米国
およびその他の国における登録商標です。
Apple、Macintosh は、アップルコンピュータ社の商標です。
Adobe、Photoshop は Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の
商標です。
Pentium は、Intel Corporation の登録商標です。
本書に記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録

商標です。
本機をお使いになるにあたって、守っていただきたいことが
らを説明しています。
本機の操作手順に関する補足情報を説明しています。
知っていると役に立つ情報や、関連事項の参照ページをご案
内しています。
本書の表記
マークについて
商標について

11ページ

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原文・図解 · p.11

本書の使い方・目次 9
このページは説明のために作成したもので、実際のページとは異なります。

  • 本機(MFC-8500J)の取り付け方法や添付 CD-ROM のアプリケー

ションソフトのインストール方法については、クイックセットアップ
ガイドをご覧ください。

  • よく使う操作方法を検索するときは、「やりたいこと目次」をご覧くだ

さい。

  • 困ったときには「困ったときは」をご覧ください。
  • 本書ではダイヤルボタンを押す方法で説明しています。

本書の見方
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ȶ έ ͹ ͼ ϋȷ κ Ȝ Ρͤ͢͜ಁ̩̳̈́ͤ͘ ȃ このページの
表題です。
手順後のディ
スプレイ表示
です。
本全体が見渡
せる見出しで
す。
現在の章を表
しています。
操作パネル
上のボタン
を表します。

12ページ

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原文・図解 · p.12

10 本書の使い方・目次
あなたの「○○したい」から該当ページを参照できます。
各機能をご利用になる前に「ご使用前の準備」を必ずお読みください。

  • 簡単に送信したい。

(ワンタッチダイヤル、短縮
ダイヤル、電話帳)

  • 送信したい。
  • 指定した時刻に送信

したい。
(タイマー送信)

  • 海外に送信したい。

(海外送信)

  • ファクスをきれいに送信し

たい。

  • PC を使ってワンタッ

チダイヤル、短縮ダイ
ヤルなどの設定を簡単
に行いたい。
やりたいこと目次
ファクス
P. 49
P. 46
P. 71
P. 70
P. 61 P. 62
P. 164

13ページ

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原文・図解 · p.13

本書の使い方・目次 11

  • 外 出 先 で 受 信 し た

い。
(ファクス転送)

  • 受信側ファクシミリ

からの操作で原稿を
受け取りたい。
(ポーリング)

  • 複数の相手に同じ文

書をまとめて送信し
たい。
(順次同報送信)

  • PC からファクスを

送信したい。

  • インターネットを使

用してファクスした
い。
次ページへ続く)
P. 98
P. 93
P. 67
P. 170
P. 199

14ページ

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原文・図解 · p.14

12 本書の使い方・目次

  • きちんと送信された

かどうかを確認した
い。
(通信管理レポート)

  • 送付書を付けて送信

したい。

  • たくさんの文書を連

続コピーしたい。
(ADF:自動原稿送り装置)

  • 拡大 / 縮小コピーし

たい。

  • 効 率 よ く 複 数 部 コ

ピーしたい。

  • 複数の文書を 1 枚に

コピーしたい。
(2IN1,4IN1)
P. 111
P. 64
コピー
P. 120
P. 123
P. 128
ソートコピー スタックコピー P. 126

15ページ

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原文・図解 · p.15

本書の使い方・目次 13

  • 画質を明るく(暗く)

したい。

  • 写 真 を き れ い に コ

ピーしたい。

  • プリンタとして使い

たい。

  • ネットワーク内で本機

を共有プリンタとして
使いたい。
P. 124 P. 125
プリンタ
P. 138
P. 200

16ページ

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原文・図解 · p.16

目次

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原文・図解 · p.17

i
第 1 章 各部の名称とはたらき ......................... 1
操作パネル ............................................................... 2
各部の名称 ............................................................... 4
第 2 章 ご使用前の準備.................................... 5
記録紙について ........................................................ 6
記録紙の規格 .................................................................................. 6
セットできる記録紙枚数 ................................................................. 6

使用できる記録紙 ........................................................................... 7
推奨する記録紙............................................................................... 7
記録紙の印刷可能範囲について....................................................... 8
回線種別を設定する................................................ 10
自動で回線種別を設定する............................................................ 10
手動で回線種別を設定する............................................................ 11

利用中の電話回線の種別を調べる ................................................. 12
ご使用前の設定をする ............................................ 13
日付・時刻を合わせる〔時計セット〕............................................ 13
名前と電話番号を登録する〔発信元登録〕..................................... 14
発信元登録を消去する .................................................................. 15
文字入力をする............................................................................. 16
本機の接続イメージ...................................................................... 18

第 3 章 ご使用前の基本設定........................... 23
ディスプレイの特徴................................................ 24
ディスプレイについて .................................................................. 24
機能設定する.......................................................... 25
登録 • 設定の基本操作................................................................... 25
機能一覧 ....................................................................................... 26
基本設定を変更する................................................ 32

着信ベルの音量を調節する............................................................ 32
キータッチ音量を変える〔キータッチ & ブザー音量〕................... 33
スピーカー音量を調節する............................................................ 34
受話器の音量を調節する ............................................................... 35
記録紙カセット #2(オプション)を使用する............................... 35
トナーを節約する ......................................................................... 37
電気を節約する〔スリープモード〕................................................ 38

印刷濃度を調節する...................................................................... 39
目 次

18ページ

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原文・図解 · p.18

ii
ディスプレイの表示言語を切り替える〔英語・日本語〕................. 40
ドラム寿命を確認する .................................................................. 41
第 4 章 ファクス送信 ..................................... 43
ファクスを送信する前に......................................... 44
原稿サイズ ................................................................................... 44
原稿の読み取り範囲...................................................................... 45
ファクスを送信する................................................ 46

ファクスを送信する〔デュアルアクセス〕..................................... 46
ADF(自動原稿送り装置)から送信する....................................... 46
ファクスを手動で送信する............................................................ 47
ファクス送信を途中で止める ........................................................ 48
便利にダイヤルする................................................ 49
ダイヤルのしかた ......................................................................... 49
同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕.................................. 50

送信先を文字検索して送信する〔電話帳〕..................................... 51
電話帳を作成する ................................................... 52
ワンタッチダイヤルを登録する..................................................... 52
ワンタッチダイヤルを変更する..................................................... 54
短縮ダイヤルを登録する ............................................................... 55
短縮ダイヤルを変更する ............................................................... 57
グループダイヤルを登録する ........................................................ 58

グループダイヤルを変更する ........................................................ 60
ファクスを便利に送信する ..................................... 61
原稿に合わせて画質を選択し送信する〔一時的に変更する〕.......... 61
原稿に合わせて画質を選択する〔設定内容を保持する〕................. 62
原稿濃度に合わせて送信する〔一時的に変更する〕........................ 63
送付書を付けて送信する ............................................................... 64
送付書のオリジナルコメントを登録する ....................................... 66
同じ原稿を数か所に送信する〔順次同報送信〕.............................. 67

原稿を直接送信する〔リアルタイム送信〕..................................... 69
海外へ送信する〔海外送信モード〕................................................ 70
指定した時刻に送信する〔タイマー送信〕..................................... 71
送信する時刻を固定する〔タイマー送信時間〕.............................. 72
メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する〔取りまとめ送信〕... 73
送信待ち確認・送信待ちファクス解除 .......................................... 74
第 5 章 ファクス受信 ..................................... 75
ファクスを受信する................................................ 76
受信モードについて...................................................................... 76

19ページ

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原文・図解 · p.19

iii
受信モードを選ぶ ......................................................................... 80
メモリー代行受信について............................................................ 82
手動でファクスを受信する............................................................ 82
着信ベル回数を設定する ............................................................... 83
呼び出しベル回数を設定する ........................................................ 84
親切受信で受信する...................................................................... 85

外付電話機からファクスを受信させる〔リモート番号〕................. 86
リモート起動設定のしかた............................................................ 87
自動的に縮小受信する .................................................................. 88
第 6 章 ファクスの応用機能........................... 89
相手の操作で原稿を送信する.................................. 90
ポーリング送信の設定 .................................................................. 90
機密ポーリング送信の設定............................................................ 91
本機の操作で相手の原稿を受信する........................ 93

ポーリング受信の設定 .................................................................. 93
機密ポーリング受信の設定............................................................ 94
時刻指定ポーリングの設定 〔タイマーポーリング受信〕............... 95
メモリー受信を設定する......................................... 96
メモリー受信を設定する ............................................................... 96
メモリーに入ったファクスを出力する .......................................... 97
電話呼び出し機能とファクス転送 ........................... 98
電話呼び出し機能とファクス転送について.................................... 98

ファクス転送の流れ...................................................................... 98
ファクス転送の設定を行う............................................................ 99
電話呼び出し機能の流れ ............................................................. 100
電話呼び出し機能の設定を行う................................................... 100
外出先から本機を操作する ................................... 102
リモコンアクセスをする ............................................................. 102
外出先からファクスを取り出す................................................... 104

外出先からファクス転送番号を変更する ..................................... 105
暗証番号を設定する.................................................................... 106
リモコンアクセスで設定できる機能〔コマンド一覧〕.................. 107
第 7 章 レポート・リストについて............... 109
レポートのプリント.............................................. 110
レポートとリストの種類 ............................................................. 110
機能案内リストをプリントする................................................... 111
ダイヤルリストをプリントする................................................... 111

通信管理レポートをプリントする ............................................... 111

20ページ

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原文・図解 · p.20

iv
送信レポートをプリントする ...................................................... 112
設定内容リストをプリントする................................................... 112
消耗品シートをプリントする ...................................................... 112
送信レポートの出力設定 ............................................................. 113
通信管理レポートの出力間隔を設定............................................ 114
第 8 章 コピー ............................................. 115
コピーをする前に ................................................. 116

コピー機能について.................................................................... 116
原稿サイズ ................................................................................. 117
コピー範囲 ................................................................................. 118
手差しスロットの使いかた.......................................................... 119
コピーをする........................................................ 120
ADF を使ってコピーする............................................................ 120

コピー設定:一時的に設定する ............................ 121
拡大・縮小コピーをする ............................................................. 123
コピーの明るさ(コントラスト)を設定する .............................. 124
コピー枚数を設定する ................................................................ 124
原稿のタイプを設定する ............................................................. 125
マルチレイアウトコピー ............................................................. 126
複数部コピーをする〔スタック/ソートコピー〕......................... 128

記録紙のタイプを設定する.......................................................... 130
コピー設定:設定内容を保持する ......................... 131
お買い上げ時の設定変更について ............................................... 131
お買い上げ時の設定を変更する〔原稿タイプ〕............................ 132
お買い上げ時の設定を変更する〔コピーの明るさ(コントラスト)〕....................... 133
お買い上げ時の設定を変更する〔記録紙タイプ〕......................... 134
お買い上げ時の設定を変更する〔記録紙タイプ〕
「キロクシ カセット# 2」が ON の場合.................................... 135
第 9 章 プリンタとして使う......................... 137

プリンタとして使用する前に................................ 138
ドライバをインストールする ...................................................... 138
プリンタとしての特長 ................................................................ 138
両面印刷(手動両面印刷)のしかた............................................ 139
封筒の給紙のしかた.................................................................... 140
手差しスロットで複数の印刷のしかた ........................................ 140
Windows
®
でプリンタドライバの設定をする ....... 141

21ページ

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原文・図解 · p.21

v
ドライバでの設定内容
:Windows
®
95/98/98SE/Me/XP/NT
®
4.0.............. 143
[ 基本設定 ] タブでの設定項目 ..................................................... 143
[ 拡張機能 ] タブでの設定項目 ..................................................... 146
[ オプション ] タブでの設定項目.................................................. 154
[ サポート ] タブでの項目............................................................ 156
ドライバでの設定内容:Windows
®
2000 .............. 157
[ レイアウト ] タブでの設定項目.................................................. 157

[ 用紙/品質 ] タブでの設定項目.................................................. 158
[ デバイスの設定 ] タブでの設定項目........................................... 160
Macintosh™ でプリンタドライバの設定をする .... 161
第 10 章MFC リモートセットアップ............. 163
リモートセットアップについて ............................ 164
設定できる項目........................................................................... 165
ダイヤル登録をする.................................................................... 166
ボタンの説明 .............................................................................. 167

第 11 章PC-FAX .......................................... 169
PC-FAX を使用する:Windows
®
95/98/98SE/Me/
2000/XP/NT
®
4.0.................................................. 170
PC-FAX を利用してファクスを送信する..................................... 170
ファクススタイル画面を使用してファクス送信する.................... 170
シンプルスタイル画面を使用してファクス送信する.................... 172
個人情報を設定する.................................................................... 174
送信の設定 ................................................................................. 175

電話帳にメンバーを登録する ...................................................... 176
ワンタッチダイヤルに相手先を登録する ..................................... 177
登録した相手先をワンタッチダイヤルから削除する.................... 178
同報送信用のグループを設定する ............................................... 179
メンバー情報を編集する ............................................................. 180
メンバーやグループを削除する................................................... 181
電話帳をエクスポートする.......................................................... 182

電話帳にインポートする ............................................................. 184
送付書を作成する ....................................................................... 185
PC-FAX を使用する:Macintosh™...................... 187
PC-FAX を利用してファクスを送信する..................................... 187
Macintosh™ のアプリケーションからファクスを送る ................ 187
電話帳に宛先を新規登録する ...................................................... 189
新規グループを登録する ............................................................. 190

22ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

vi
第 12 章オプション....................................... 191
メモリーボード .................................................... 192
メモリーボードの取り付け.......................................................... 193
記録紙カセット #2................................................ 196
記録紙の規格 .............................................................................. 196
セットできる記録紙枚数 ............................................................. 196
推奨する記録紙........................................................................... 196

記録紙カセット #2 を取り付ける ................................................ 197
ネットワーク(LAN)ボード................................ 199
インターネットファクス機能 ...................................................... 199
ネットワーク PC ファクス送信機能 ............................................ 200
ネットワークプリンタ機能.......................................................... 200
第 13 章日常のお手入れ................................ 201
紙詰まりについて ................................................. 202
紙詰まりのときのメッセージ ...................................................... 202

ADF で原稿が詰まったときは ..................................................... 202
記録紙カセットで記録紙が詰まったときは.................................. 203
本体内部で記録紙が詰まったときは............................................ 204
本体後部で記録紙が詰まったときは............................................ 205
定期メンテナンス ................................................. 206
スキャナの清掃........................................................................... 206
プリンタの清掃........................................................................... 206

ドラムユニットのお手入れ.......................................................... 208
トナーカートリッジの交換.......................................................... 209
ドラムユニットの交換 ................................................................ 212
第 14 章困ったときには................................ 215
困ったときには .................................................... 216
こんなときには........................................................................... 216
エラーメッセージ ....................................................................... 217

本機で問題が発生した場合.......................................................... 220
故障かな?と思ったら ................................................................ 226
第 15 章仕様・用語集・索引......................... 231
本装置の規格........................................................ 232
国際エネルギースタープログラム ............................................... 232

23ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

vii
VCCI 規格 .................................................................................. 232
本装置の仕様........................................................ 233
ファクシミリ .............................................................................. 233
プリンタ ..................................................................................... 234
電源と使用環境........................................................................... 234
主な仕様............................................................... 235

コンピュータ環境〔Windows
®
〕................................................. 235
コンピュータ環境〔Macintosh™〕.............................................. 236
用語集 .................................................................. 237
索引...................................................................... 241

24ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

viii

各部の名称とはたらき

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

各部の名称とはたらき

■ 操作パネル...................................................................................... 2
■ 各部の名称...................................................................................... 4
1章

操作パネル

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

2 1 章 各部の名称とはたらき
①ディスプレイ
月日、時刻、宛先、電話番号、各動作の状態やエラーメッセージを表示します。
②設定機能

  • : メニューモードに入るときに押します。
  • : 各種登録 • 設定で選択するとき、ディスプレイのカーソル

を左右に動かすときに押します。

  • : 各種機能の設定、各種データの登録のときに押します。
  • : 入力した値をクリアするとき、機能モードの手順を 1 つ

前に戻すときに押します。
③ワンタッチボタン
あらかじめ登録したワンタッチダイヤルまたはグループダイヤルを使用すると
きに押します。
④シフトボタン
ワンタッチダイヤルの 17 ~ 32 を登録またはダイヤルするときに、このボタン
を押しながらワンタッチボタンを押します。
⑤オンフックボタン
受話器を置いたままでダイヤルするときに押します。
操作パネル
1
10
23
4 97865
15 14
1211 13
P. 52
P. 47

27ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

3
⑥保留ボタン
通話中に押すと、電話回線を保留にして相手にメロディを流します。
⑦再ダイヤル / ポーズボタン
最後にダイヤルした番号を再びダイヤルするとき 、ダイヤル番号の
入力時にポーズを入れるときに押します。
⑧キャッチ / 電話帳 / 短縮ボタン
あらかじめ登録した短縮ダイヤルをダイヤルするときに押します。
また、キャッチホンご契約の場合、通話中にキャッチホンを受けるときに押し
ます。
⑨ダイヤルボタン
ダイヤルするとき 、発信元データなどの文字入力をするときに押し
ます。
⑩音量調節ボタン
ベル音量、スピーカー音量、受話音量を変更するときに押します。
⑪停止 / 終了ボタン
ファクス送信または操作を中止するとき、機能モードを解除するときに押しま
す。
⑫ファクススタートボタン
ファクス送信または受信するときに押します。
⑬コピー機能

  • 拡大 / 縮小ボタン

拡大 / 縮小コピーをするときに押します。

  • コントラストボタン

コピーの明るさ(コントラスト)を一時的に変更するときに押します。

  • オプションボタン

コピーの設定を一時的に変更するときに押します。

  • 原稿タイプボタン

原 稿 に あ わ せ て コ ピ ー 画 質 を 一 時 的 に 切 り 換 え る と き に 押 し ま す。

  • コピーボタン

原稿をコピーするときに押します。
⑭ファクス機能

  • 同報送信ボタン

同じ原稿を複数の送信先を設定して一度に送信するときに押します。

  • ファクス画質ボタン

原稿にあわせてファクス画質を切り換えるときに押します。

  • 受信モードボタン

受信モードを変更するときに押します。

  • レポート出力ボタン

各種レポート出力をするときに押します。
⑮トナー残量表示ランプ
トナーの残量が少なくなると点灯します。
P. 50
P. 55
P. 49
P. 14
P. 48
P. 46
P. 123
P. 133
P. 121
P. 125
P. 120
P. 67
P. 61
P. 76
P. 110

各部の名称とはたらき

各部の名称

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

4 1 章 各部の名称とはたらき

各部の名称

ご使用前の準備

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

ご使用前の準備
■ 記録紙について............................................................................... 6
記録紙の規格 .................................................................................. 6
セットできる記録紙枚数 ................................................................. 6
使用できる記録紙 ........................................................................... 7
推奨する記録紙............................................................................... 7
記録紙の印刷可能範囲について....................................................... 8

■ 回線種別を設定する ...................................................................... 10
自動で回線種別を設定する............................................................ 10
手動で回線種別を設定する............................................................ 11
利用中の電話回線の種別を調べる ................................................. 12
■ ご使用前の設定をする .................................................................. 13
日付・時刻を合わせる〔時計セット〕............................................ 13
名前と電話番号を登録する〔発信元登録〕..................................... 14

発信元登録を消去する .................................................................. 15
文字入力をする............................................................................. 16
本機の接続イメージ ...................................................................... 18
2章

記録紙について

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

6 2 章 ご使用前の準備

  • 給紙カセットの最大積載は高さ 27mm( 記録紙ガイドの▼マークまで ) です。
  • 排紙トレイにスタックできる枚数は普通紙(75g/m 2 紙)の場合、約 30 枚です。

普通紙
坪量
カセット 60 ~ 105g/m
2
手差し 60 ~ 161g/m
2
厚さ カセット 0.08mm ~ 0.13mm
手差し 0.08mm ~ 0.20mm
水分含有量 重量の 4% ~ 6%
種類 記録紙枚数
普通紙(75g/m
2
紙) 約 250 枚
( オプション記録紙カセット約 250 枚 )
OHP シート 10 枚
官製はがき 約 30 枚
封筒 手差しのみ
記録紙について
記録紙の規格
セットできる記録紙枚数
P. 196

使用できる記録紙

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

使用できる記録紙 7
本機では下記のサイズの記録紙が使用できますが、受信したファクスは A4 サ
イズでのみプリントできます。

  • 富士ゼロックスオフィスサプライ P 紙(64g/m

2
)

  • NBS リコーマイペーパ(64g/m

2
)

  • 特殊なサイズや種類の記録紙を使用する場合は、最初にテストを行ってください。
  • 宛名ラベル、OHP シートなどは、レーザープリンタ用の物をお使いください。
  • 最高のプリント品質を得るために、たて目用紙を使用されることをお奨めします。
  • 本機は再生紙を使用できます。

給紙方法 種類 サイズ
給紙カセット 普通紙 A4、レター、B5、A5
OHP シート A4、レター
官製はがき 官製はがきまたは同等品(100 × 148mm)
手差しトレイ 普通紙 A4、レター、B5、A5、カスタムサイズ
(幅 70 ~ 216mm、長さ 127 ~ 356mm)
OHP シート A4、レター
官製はがき 官製はがきまたは同等品(100 × 148mm)
封筒 洋形 4 号、洋形定型最大
システム手帳用紙 バイブルサイズ
使用できる記録紙
推奨する記録紙

記録紙の印刷可能範囲について

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

8 2 章 ご使用前の準備
記録紙にはプリントできない部分があります。
以下の図と表に、プリントできない部分を示します。なお、図と表の A、B、C、
D はそれぞれ対応しています。
(単位:mm)

  • プリントできない部分の数値(表中の A、B、C、D)は、概算値ですので、目安として参考にしてくだ

さい。また、お使いの記録紙やプリンタドライバによっても値が変わってきます。
種類 サイズ モード A B C D
カット紙 A4 ファクス
4.5 4.5 3.5 3.5
コピー
プリンタ
はがき 官製はがき プリンタ
封筒 洋形定型最大
洋形 4 号
プリンタ
記録紙の印刷可能範囲について

33ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

記録紙の印刷可能範囲について 9
■ 一度、カラーコピーをした記録紙、またはカラーレーザープリンタで印刷
した記録紙、インクジェット紙は、絶対に使用しないでください。
■ 一部をすでに使用した宛名ラベルの印刷は避けてください。故障の原因に
なります。
■ ビニールコーティングされた記録紙を使用しないでください。
■ 極端に滑らかな記録紙は使用しないでください。
■ ルーズリーフなど穴の開いた記録紙を使用する前は、紙をよくさばいて、給
紙がスムーズになるようにしてください。
■ 記録紙がカールしていないか、確認してください。もしカールしている場
合は、まっすぐにしてからご使用ください。カールしたままの記録紙をご
使用になりますと、紙詰まりなどの原因になります。
■ 以下のような封筒は使用しないでください。

  • 長形封筒
  • 傷がついていたり、カールしていたり、しわが入っている封筒
  • 規格外の封筒
  • 表面に光沢があったり、表面がすべりやすい封筒
  • 留め金付きの封筒
  • エンボス加工(紙に凹凸がある)を施した封筒
  • ふたに粘着のりが付いた封筒
  • 一度レーザープリンタでプリントされた封筒
  • マチ付きの封筒
  • 内側にすでに印刷されている封筒
  • きちんと折り目が付いていない封筒
  • 積み重ねたときに、一定に積み重ねられない封筒

回線種別を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

10 2 章 ご使用前の準備
電話機コードと電源コードが接続されると、本機は回線種別の自動設定を行い
ます。自動回線確認後ディスプレイには以下のいずれかが 2 秒間表示された後、
待機表示になります。

  • 回線チェック中に「ピピピ」という警告音が鳴り、下記のメッセージが表示されたときは、電話機コー

ドが正しく接続されていません。クイックセットアップガイドを参照して、電話機コードを正しく接続
してください。正しく接続しないまま 10 分以上放置すると、回線種別は「PB」に設定されます。

  • 回線チェック中に「ピピピ」という警告音が鳴り、下記のメッセージが表示されたときは、自動的に回

線 種 別 を 設 定 で き て い ま せ ん。手 動 で 回 線 種 別 を 設 定 し て く だ さ い。手 動 回 線 種 別 の 設 定 は
を参照してください。
:プッシュ回線に設定されたとき
:ダイヤル回線(10PPS)に設定されたとき
:ダイヤル回線(20PPS)に設定されたとき
回線種別を設定する
自動で回線種別を設定する
P. 11

手動で回線種別を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

手動で回線種別を設定する 11
自動で回線種別を設定できなかったときや、引越しなどで電話がかからなく
なったときは、以下の手順で、利用中の電話回線に合わせて設定します。

  • プッシュ回線または ISDN 回線をお使いの場合は、「PB」を設定してください。
  • 設定を間違えると、間違った相手にかかったり、ファクスが送信できないことがありますのでご注意

ください。

  • 回線種別を選ぶとき、 を押すごとにディスプレイの表示は下記のように変わります。

1. を押します。
2. で回線種別を選択します。
回線種別の表示を以下に示します。

  • プッシュ回線のとき : PB
  • ダイヤル回線 10PPS のとき : 10PPS
  • ダイヤル回線 20PPS のとき : 20PPS
  • 自動設定を行うとき : ジドウ セッテイ

3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
手動で回線種別を設定する
PB 10PPS 20PPS ジドウ セッテイ

利用中の電話回線の種別を調べる

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

12 2 章 ご使用前の準備
回線種別は、次の手順で調べることができます。もし、分からないときは、最
寄りのNTTの支店・営業所またはNTT窓口(116:無料)にお問い合わせください。

  • 電話回線には「プッシュ回線(PB)」と「ダイヤル回線(10PPS または 20PPS)」の 2 種類がありま

す。本機では、ご利用中の電話回線の種類に合わせて自動的に回線種別を設定することができます。

  • 構内交換機など一般と異なる回線につないでいる場合は、自動設定できないときがあります。
  • 通話中は自動設定できません。
  • いったん自動設定すると、電源コードを差し込み直しても再度、回線種別の自動設定は行われません。

設定し直したいときは、手動で設定し直してください。
利用中の電話回線の種別を調べる
押しボタン式 回転ダイヤル式
これまでお使
いの電話機
は?
ダ イヤ ル し た
と きの 受 話 器
からの音は?
お 使い の 電 話
回 線は 右 の 通
りです。
設定する
回線種別
「ピ ッ ポ ッ パ」
と音がする
「ピ ッ ポ ッ パ」
と音がしない
ダイヤル回線プッシュ回線
ダイヤル回線
10PPS
に設定
ダイヤル回線
20PPS
に設定
プッシュ回線
に設定
かからない かかる
117(時報)にかける
<通話料がかかります>
本機を 20PPS に設定して、

ご使用前の設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

日付・時刻を合わせる〔時計セット〕 13
現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻はディスプレイに表示されま
す。また、ファクス送信したとき、発信元登録してあれば、 相手側の記録紙
にも印刷されます。
1. を押します。
2. 年号(西暦の下 2 桁)を入力します。

  • 例:2002 年の場合は「02」

3. を押して月を 2 桁で入力します。

  • 例:5 月の場合は「05」

4. を押して日付を 2 桁で入力します。

  • 例:3 日の場合は「03」

5. を押して時刻(24 時間制)を入力し
ます。

  • 例:午後 3 時 25 分の場合は「15:25」

6. を押します。
7. を押して登録を終了します。
ご使用前の設定をする
日付・時刻を合わせる〔時計セット〕
次ページへ続く)

名前と電話番号を登録する〔発信元登録〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

14 2 章 ご使用前の準備

  • 設定終了後ディスプレイには次のように日付と時刻と受信モードが表示されます。
  • 入力ミスをしたときは を押し、再度初めから入力してください。
  • 長期間電源を切ったままにして、時刻が合っていないときは、もう一度現在の日付と時刻に合わせてく

ださい。時刻はあくまで目安ですので、気になるときは 1 か月おきに合わせてください。

  • 1 時間以上停電した場合は日付の再設定をしてください。

発信元登録を行うと、ファクスを送信したとき、登録した情報(お客様の名前
とファクス番号)が相手側の記録紙にプリントされます。
1. を押します。
2. ファクス番号を入力し、 を押します。

  • 20 桁まで登録できます。

3. 電話番号を入力し、 を押します。

  • 20 桁まで登録できます。

4. 名前を入力し、 を押します。

  • 20 文字まで登録できます。

5. を押して登録を終了します。
名前と電話番号を登録する〔発信元登録〕

発信元登録を消去する

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

発信元登録を消去する 15

  • ファクス番号、電話番号には数字しか入力できません。
  • 入力した名前やファクス番号を消すときは、手順 2、3、4 でそれぞれカーソルをファクス番号や名前

のはじめまで を使って移動させ、 を押すと、入力済みの名前や番号を消すことがで
きます。文字入力のしかたについては を参照してください。

  • 数字を入れ間違えたときは、 を押して修正する文字までカーソルを移動し、正しい文字

を上から入力し直します(上書き)。
挿入はできませんので、途中の数字を入力し忘れたときは、間違えた箇所までカーソルを移動し、そ
れ以降の数字も入力し直してください。

  • 発信元データ ( ファクス番号、電話番号、名前 ) を登録しないと、送付書 を送信すること

はできません。
1. を押します。
2. を押して「ヘンコウ 1. スル」を選び
ます。
3. を押して、登録内容を消去します。
4. を押します。
P. 16
P. 64
発信元登録を消去する

文字入力をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

16 2 章 ご使用前の準備
ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル・グループダイヤルの名前の登録や、発信
元データの登録などで文字を入力するときに利用します。

  • 文字配列

ダイヤルボタンの数字ボタンには、下記の表のように、押す回数に応じてカタ
カナ、アルファベット、数字が割り当てられています。また、記号ボタンには
各種の記号などが割り当てられています。
文字入力をする

41ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

文字入力をする 17

  • 基本的な文字入力のしかた

文字を入力するときは、次のような手順で入力します。例えば、発信元データ
の「ナマエ」の項目に「スズキ ケイコ」という名前を入力するときは、「文字配列」
を見ながら以下の手順で入力します。

  • 間違えて入力した場合は、 を押して、修正する文字までカーソルを移動し、正しい文字

を入力し直します。途中の文字を入力し忘れたときは、文字を挿入できませんので挿入する箇所まで
カーソルを移動し、正しい文字を上書きしてください。

  • カーソルの以後の文字を消す場合は を押します。
  • 文字と文字の間に空白を入れるときは、 を押すか、 を 2 回押します。
  • 同じダイヤルボタンを使って入力する文字が続くときは、 を押してカーソルを移動させて、文字

を入力します。移動させないと文字が上書きされてしまいます。
1. を 3 回押します。
2. を押してカーソルを右へ移動します。
3. を 3 回、 を 4 回押します。
4. を 2 回押します。
5. を 2 回押します。
6. を 4回、 を 2回、 を 5回押し
ます。

本機の接続イメージ

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

18 2 章 ご使用前の準備
本機ではいろいろな接続の方法があります。以下は代表的な例です。間違った
接続は他の機器に影響を与える場合がありますので、正しく接続してください。
なお、お使いのコンピュータがネットワーク接続されている場合は、ネットワー
ク管理者にご相談ください。
本書に記載されているイメージとは違う接続をしたいときは販売店にご相談く
ださい。

  • 公衆回線に接続する場合(プリンタとファクスとして使う場合)

受信モードを FAX 専用に設定します。

  • 公衆回線に接続する場合(今 お使いの電話機を接続する場合)

今 お使いの電話機を接続し、電話番号1つで電話とファクスを兼用する場合の
接続方法です。
受信モードを自動切替えに設定することをお奨めします。
本機の接続イメージ
電話機コード
外付電話機

43ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

本機の接続イメージ 19

  • お使いの電話回線に、すでに何台かの電話機が接続されている場合は、本機または外付電話機がご使

用になれない場合があります。この場合、配線工事が必要です。工事には「電話工事担任者」の資格
が必要となりますので、親子電話・ホームテレホン・ビジネスホンの取付工事を行った販売店か、最
寄りの NTT 窓口(116 番)にご相談ください。

  • ナンバーディスプレイ対応の電話機を外付電話機として接続する場合は、本機の着信時の着信ベル回

数を 8 回以上に設定してください。

  • ADSL(タイプ 1)回線に接続する場合

受信モードを自動切替えに設定します。

  • 正しい接続をしないと、ノイズや通信エラーの原因になります。
  • 並列(ブランチ)接続はおやめください。通話音質の低下、ノイズの発生、通信エラーなどの原因に

なります。

44ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

20 2 章 ご使用前の準備

  • ISDN 回線に接続する場合(電話番号が 1 つの場合)

電話番号が 1 つの場合は、受信モードを自動切替えに設定します。電話とファ
クスの同時使用はできません。
ISDN 回線はコンピュータを接続される場合に特にお奨めです。

  • ISDN 回線に接続する場合(電話番号が 2 つの場合)

2 回線分の使用が可能ですから、ファクス送受信中でも、通話が可能です。
受信モードを FAX 専用に設定します。

45ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

本機の接続イメージ 21

  • 各種接続を正常に動作させるためには正しい設定が必要です。特に、ISDN 回線に接続する場合は、

以下の点に留意してください。

  • 電話番号が 1 つの場合、ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルーターの空きポートは

「使用しない」に設定してください。また、電話番号が 1 つの場合は、Port A に本機を接続し
Port B に電話を接続した場合 Port A/B 両方の端末で着信ベルが鳴ります。電話でファクスを
受けてしまった場合は、Port A から B へ内線転送してください。

  • 電話番号が 2 つの場合(ダイヤルインサービスまたは i・ナンバー加入時)は、ターミナルアダ

プタまたはダイヤルアップルーターの各アナログポートの着信電話番号を設定すると、電話番
号と FAX 番号を鳴り分けすることができます。

  • 本機側の回線種別は「PB」に設定してください。お買い上げ時の設定は、「PB」になっていま

す。電話回線の設定の詳細については を参照してください。

  • ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルーター側は本機を接続して電話がかけられるこ

と、また電話が受けられることを確認してください。万一、本機が使えないときは、ターミナ
ルアダプタまたはダイヤルアップルーターの設定を確認してください。設定に関する詳細は、
ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルーターの取扱説明書をご覧いただくか、製造メー
カーにお問い合わせください。

  • 親子電話、ホームテレホン、ビジネスホンに接続する場合

回線数が 1 つの場合の例を以下に示します。
受信モードを自動切替えに設定します。
制御装置は、本体の外付電話(EXT.)端子に接続します。
P. 10

46ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

22 2 章 ご使用前の準備

  • 内線電話として接続する場合

構内交換機またはビジネスホンを使用しているところに本機を内線接続する場
合、構内交換機またはビジネスホン主装置の設定をアナログ 2 芯用に変更して
ください。
設定変更を行わないと、本機をお使いいただくことはできません。詳しくは、
配線工事を行った販売店にご相談ください。
■ 本製品は、厳重な品質管理と検査を経て出荷しておりますが、万一不具合
がありましたら、お客様相談窓口 0120-143410 までご連絡ください。
■ お客様または第三者が本製品の使用誤り、使用中に生じた故障、その他の
不具合または本製品の使用によって受けられた損害については、法令上賠
償責任が認められる場合を除き、当社は一切その責任を負いませんので、あ
らかじめご了承ください。
■ 本製品は使用誤りや静電気・電気的ノイズの影響を受けたとき、また故障・
修理のときは記憶内容が変化・消失する場合があります。
■ 本体を輸送するときは、付属品と本体を同梱し、確実に固定して輸送して
ください。固定しないで輸送した場合、保証の対象外になることがありま
す。

ご使用前の基本設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

ご使用前の基本設定
■ ディスプレイの特徴 ...................................................................... 24
ディスプレイについて .................................................................. 24
■ 機能設定する ................................................................................ 25
登録 • 設定の基本操作 ................................................................... 25
機能一覧 ....................................................................................... 26
■ 基本設定を変更する ...................................................................... 32

着信ベルの音量を調節する............................................................ 32
キータッチ音量を変える〔キータッチ & ブザー音量〕................... 33
スピーカー音量を調節する............................................................ 34
受話器の音量を調節する ............................................................... 35
記録紙カセット #2(オプション)を使用する............................... 35
トナーを節約する ......................................................................... 37
電気を節約する〔スリープモード〕................................................ 38

印刷濃度を調節する ...................................................................... 39
ディスプレイの表示言語を切り替える〔英語・日本語〕................. 40
ドラム寿命を確認する .................................................................. 41
3章

ディスプレイの特徴

図を読み込み中
原文・図解 · p.48

24 3 章 ご使用前の基本設定
本機は、お客様が使いやすいように、ディスプレイを見るだけで次に何をすれ
ば良いか分かるようになっています。
ディスプレイには、現在の設定内容や、操作方法を案内するヘルプメッセージ
が表示されます。

  • ディスプレイの表示

① 現在の時刻を表示します。
② パソコンからプリンタとして使用することができるときに、オンラインと
表示されます。
③ スリープ状態のときはスリープと表示します。
操作方法を案内するヘルプメッセージも表示されます。
ディスプレイの特徴
ディスプレイについて

機能設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

登録 • 設定の基本操作 25
本機の登録・設定をするには次の 2 通りの方法があります。

  • を押して、ダイヤルボタンで設定したい機能の番号を直接入力し

ます。

  • を押して、 で設定したい項目を表示させてから

を押します。

  • 登録 • 設定の操作に関する詳細は を参照してください。
  • 設定を途中で終了するときは、 を押してください。

機能設定する
登録 • 設定の基本操作
P. 26

機能一覧

図を読み込み中
原文・図解 · p.50

26 3 章 ご使用前の基本設定

  • 基本設定機能

メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー選択 選択項目 内容 参照
ページ
1.キホン
セッテイ
1.トケイ セット - - ディスプレイに表示され
る現在の日付・時刻と、
ファクスに記される日
付・時刻を設定します。
P.
P.
2.ハッシンモト
トウロク
- - 発信元の名前、ファクス
番号、電話番号を設定し
ます。
P.
P.
3.オンリョウ 1.チャクシンベ
ル オンリョウ
OFF
ショウ
チュウ
ダイ
着信ベルの音量を調節し
ます。
P.
P.
2.キータッチ
オンリョウ
OFF
ショウ
ダイ
ダイヤルボタンなどに
タッチしたときの音量を
設定します。
P.
P.
3.スピーカー
オンリョウ
OFF
ショウ
チュウ
ダイ
スピーカーの音量を調節
します。
P.
P.
4.ジュワ
オンリョウ
ショウ
ダイ
受話器音量を調整します。
P.
P.
4.キロクシ カ
セット #2
- ON
OFF
用紙カセット #2 を追加
したときに ON に変更し
ます。
P.
P.
5.トナーセーブ - ON
OFF
トナーの使用量をセーブ
します。
P.
P.
6.スリープ
モード
- 00
:
05
:
99
ファクス待機中の消費電
力を節約することができ

ます。このスリープ状態
になるまでの時間を設定
します。
P.
P.
機能一覧
P. 13
リモート
P. 14
リモート
P. 32
リモート
P. 33
リモート
P. 34
リモート
P. 35
リモート
P. 35
リモート
P. 37
リモート
P. 38
リモート

51ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

機能一覧 27
* 下線付きで表示されている選択項目は、初期設定(お買い上げ時の設定)を示
します。
* 参照ページの欄に マークが記載されている項目は、リモートセット
アップ機能(PC からの設定)が使用できることを意味しています。リモート
セットアップについては を参照してください。
1.キホン
セッテイ
7.カイセンシュ
ベツ セッテイ
- PB
10 PPS
20 PPS
ジドウ
セッテイ
お使いの電話回線に合わ
せて回線種別を設定しま
す。
P.
P.
8.ヒョウジ ゲン
ゴ (LCD LAN
GUAGE)
- ニホンゴ
ENGLISH
ディスプレイに表示され
る言語を設定します。
This setting allows you
to change LCD Lan-
guage to English.
P.
9.ドラム ジュ
ミョウ
- - ドラム寿命までの残り %
が表示されます。
P.
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー選択 選択項目 内容 参照
ページ
P. 11
リモート
P. 40
P. 41
リモート
P. 164

52ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

28 3 章 ご使用前の基本設定

  • ファクス機能

メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー選択 選択項目 内容 参照
ページ
2.ファクス 1.ジュシン セッ
テイ
1.チャクシンベル
カイスウ
0
:
4
:
10
(0 から 10)
「FAX 専用モード」と
「自動切替モード」のと
き、自動受信するまでの
着信ベル回数を設定しま
す。
P.
P.
2.ヨビダシベル
カイスウ
10
15
20
「自動切替モード」のと
き、ベルが何回鳴れば、
本機が応答するかを設定
します。
P.
P.
3.シンセツ ジュ
シン
ON
OFF
本機がファクスを自動受
信する前に外付電話を
とってしまった場合でも、
何も操作しなくても、
ファクスを受信する機能
を設定します。
P.
P.
4.リモート バン
ゴウ
ON(#51)
OFF
外付電話機からファクス
を受信動作させるときに
設定します。
P.
P.
5.ジドウ シュク
ショウ
ON
OFF
A4 サイズ以上の長さの原
稿が送られてきたときに
自動的に縮小する/しな
いを設定します。
P.
P.
6.インサツ ノウ
ド
印字の濃さを調整します。
P.
P.
7.ポーリング
ジュシン
ヒョウジュン
キミツ
タイマー
ポーリング通信でファク
スを受信するときの設定

をします。
P.
P. 83
リモート
P. 84
リモート
P. 85
リモート
P. 87
リモート
P. 88
リモート
P. 39
リモート
P. 93

53ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

機能一覧 29
2.ファクス 2.ソウシン セッ
テイ
1.ゲンコウ ノウド フツウ
ウスク
コク
原稿に合わせて濃度を設
定します。
P.
2.ガシツモード ヒョウジュン
ファイン
S. ファイン
シャシン
送信時の解像度を設定し
ます。
P.
P.
3.タイマー ソウ
シン ジカン
00:00 毎回、同じ時刻にファク
スを送信する場合の送信
時刻を設定します。
P.
4.タイマー
ソウシン
- タイマー送信を行うとき
の送信時刻を設定します。
P.
5.トリマトメ ソ
ウシン
ON
OFF
同一の相手先ごとに一括
してタイマー送信すると
きに設定します。
P.
P.
6.リアルタイム
ソウシン
ON
OFF
コンカイノミ
メモリーを使わずにリア
ルタイムでファクスを送
信するときに設定します。
P.
P.
7.ポーリングソウ
シン
ヒョウジュン
キミツ
ポーリング通信でファク
スを送信するときの設定
をします。
P.
8.ソウフショ コンカイノミ
ON
OFF
プリント サン
プル
送付書を付加する/しな
いを設定します。
P.
P.
9.ソウフショ コ
メント
- 送付書のコメントを作成、
登録します。
P.

P.
0.カイガイソウシ
ン モード
ON
OFF
海外送信を行うときに設
定します。
P.
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー選択 選択項目 内容 参照
ページ
次ページへ続く)
P. 63
P. 62
リモート
P. 72
P. 71
P. 73
リモート
P. 69
リモート
P. 90
P. 64
リモート
P. 66
リモート
P. 70

54ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.54

30 3 章 ご使用前の基本設定
2.ファクス 3.ダイヤル トウ
ロク
1.ワンタッチ ダイ
ヤル
- ワンタッチボタン 1 ~ 32
に送信先番号、名前を指
定します。
P.
P.
2.タンシュク ダイ
ヤル
- 2 桁の短縮番号 00 ~ 99
に、名前を登録します。
P.
P.
3.グループ ダイヤ
ル
- 同じ原稿を複数にファク
ス送信ができるように、
グループ番号を設定しま
す。
P.
P.
4.ツウシン マ
チ カクニン
- - メモリー送信の待ち状態
を確認したり、メモリー
送信/タイマー送信の
ジョブを解除します。
P.
5.リスト セッテ
イ
1.ソウシン
レポート
ON
ON+イメージ
OFF
OFF+ イメージ
送信後に送信結果をプリ
ントするかどうかの設定
をします。
P.
P.
2.ツウシン カンリ
カンカク
1/3/6/12/24
ジカンゴト
2/4/7 カ ゴト
レポート
シュツリョ
クシナイ
通信管理レポートの出力
間隔を設定します。
P.
P.
6.オウヨウ キ
ノウ
1.テンソウ OFF
ファクス
テンソウ
デンワ ヨ
ビダシ
メッセージを受信したと
き、「電話呼出」や「ファ

クス転送」するための設
定をします。
P.
P.
2.メモリー ジュ
シン
ON
OFF
受信したファクスをメモ
リーに蓄積する/しない
を設定します(ファクス
転送、リモコンアクセス
をするときに「ON」に設
定します)。
P.
P.
3.アンショウバン
ゴウ
159 * 外出先から本機をリモー
トコントロールするとき
の設定をします。
P.
P.
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー選択 選択項目 内容 参照
ページ
P. 52
リモート
P. 55
リモート
P. 58
リモート
P. 74
P. 113
リモート
P. 114
リモート
P. 99
リモート
P. 96
リモート
P. 106
リモート

55ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

機能一覧 31
* 下線付きで表示されている選択項目は、初期設定(お買い上げ時の設定)を示
します。
* 下線付きで表示されている選択項目は、初期設定(お買い上げ時の設定)を示
します。
2.ファクス 4.ファクス シュツ
リョク
- メモリー受信でメモリに
蓄積されたファクスをプ
リントアウトするときに
使用します。
P.

  • コピー機能

メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー選択 選択項目 内容 参照
ページ
3.コピー 1.ゲンコウ タ
イプ
- ジドウ
テキスト
シャシン
原稿のタイプを設
定します。
P.
P.
2.コントラスト - コピーの明るさを
調整します。
P.
P.
3.キロクシ タ
イプ
(キロクシ カセッ
ト #2 OFF)
- フツウシ
フツウシ ( アツメ )
アツガミ ( ハガキ )
チョウアツガミ
記録紙のタイプを
設定します。
P.
P.
3.キロクシ タ
イプ
(キロクシ カセッ
ト #2 ON))
1.キロクシ
カセット #1
フツウシ
フツウシ ( アツメ )
アツガミ ( ハガキ )
チョウアツガミ
記録紙のタイプを
設定します。
P.
P.
2.キロクシ
カセット #2
フツウシ
フツウシ ( アツメ )
アツガミ ( ハガキ )
チョウアツガミ
記録紙のタイプを
設定します。
P.
P.
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー選択 選択項目 内容 参照
ページ
P. 97
P. 125
リモート
P. 124
リモート
P. 130
リモート
P. 135
リモート
P. 135
リモート

基本設定を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.56

32 3 章 ご使用前の基本設定
着信時の呼び出しベルの音量を調節します。

  • お買い上げ時は「 ショウ 」に設定されています。
  • 原稿がセットされていなくて電話をかけていないときに、 で着信ベル音量の調整ができま

す。
1. を押します。
2. で音量を選択します。

  • 「OFF」、「ショウ」、「チュウ」、「ダイ」の中から

選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
基本設定を変更する
着信ベルの音量を調節する

キータッチ音量を変える〔キータッチ&ブザー音量〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.57

キータッチ音量を変える〔キータッチ & ブザー音量〕 33
ダイヤルボタンなどを押したとき「ピッ」とキータッチ音が鳴ります。また、
間違った操作をしたときや、紙詰まりなどファクスに異常が起きたとき、また
ファクス送受信終了時に「ピー」というブザー音が鳴ります。そのときの音量
を調節します。

  • お買い上げ時は「 ショウ 」に設定されています。
  • 「OFF」(キータッチ音なし)を選んでも、エラーのときは小の音量でブザー音が鳴ります。

1. を押します。
2. で音量を選択します。

  • 「OFF」、「ショウ」、「ダイ」の中から選択します。

3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
キータッチ音量を変える〔キータッチ & ブザー音量〕

スピーカー音量を調節する

図を読み込み中
原文・図解 · p.58

34 3 章 ご使用前の基本設定
手動でファクスを送信するとき、 受信側から「ピー」という音が聞こえること
があります。そのときの音量を調節します。

  • お買い上げ時は「 ショウ 」に設定されています。
  • を押して、スピーカーから「ツー」音が聞こえているとき、またはオンフック状態で相手の声

が聞こえているときに、 でスピーカー音量を調整できます。
1. を押します。
2. で音量を選択します。

  • 「OFF」、「ショウ」、「チュウ」、「ダイ」の中から

選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
スピーカー音量を調節する

受話器の音量を調節する

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

受話器の音量を調節する 35
受話器の音量を調整します。

  • お買い上げ時は「 ショウ 」に設定されています。
  • 受話器で相手と話しているときに、 で受話器の音量を調整できます。

オプションで記録紙カセットを追加する場合、記録紙カセット #2 を利用でき
るように設定する必要があります。
1. を押します。
2. で音量を選択します。

  • 「ショウ」「ダイ」のどちらかを選択します。

3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
1. を押します。
2. を押してON(またはOFF)を選
択します。
受話器の音量を調節する
記録紙カセット #2(オプション)を使用する
P. 196
次ページへ続く)

60ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.60

36 3 章 ご使用前の基本設定

  • お買い上げ時はカセット # 2 は、「OFF」に設定されています。
  • 手順 4 の選択項目
  • 「ファクスヨウ」ではファクス、レポートの印刷時に使用するカセットの選択をします。
  • 「コピーヨウ」ではコピー時に使用するカセットの選択をします。
  • 手順 6 の選択項目
  • 「ジドウ」はカセット # 1 から優先的に給紙します。
  • 「キロクシ カセット # 1」はカセット# 1 から給紙します。
  • 「キロクシ カセット # 2」はカセット# 2 から給紙します。

3. を押します。
2. で「OFF」を選択した場合は手順 8. へ進みます。
4. を押して「ファクスヨウ」または
「コピーヨウ」を選択します。
5. を押します。
6. を押して「ジドウ」または「 キロ
クシ カセット # 1」、「 キロクシ カセット # 2」を
選択します。
7. を押します。
8. を押して操作は終了です。

トナーを節約する

図を読み込み中
原文・図解 · p.61

トナーを節約する 37
「トナー節約」を「ON」に設定することで、印字は多少薄くなりますが、
トナーを節約することができます。

  • お買い上げ時は「OFF」に設定されています。

1. を押します。
2. で「ON」を選択します。
3. を押します。
4. を押して設定は終了です。
トナーを節約する

電気を節約する〔スリープモード〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.62

38 3 章 ご使用前の基本設定
本機は、すぐにプリントやコピーができるように、常に一定の電気を供給し、
印字部を温め、冷却ファンも回し続けています。
スリープモードは、設定した時間内にプリントやコピーが行われなかったとき
に、自動的に印字部の温度を下げ、冷却ファンも止まるので、消費電力を減ら
します。ただし、電話機としての通話には影響ありません。

  • 冷却ファンは本機内部の温度が一定以下になるまで回り続けますので、スリープモードになるまでの

実際の時間は設定時間と若干の差があることがあります。

  • スリープモードのときに、コピーやプリントをしようとするとディスプレイに「ウォーミングアップ」

と表示され、ウォーミングアップのために 10 秒~ 20 秒時間がかかります。

  • お買い上げ時は「5 分」に設定されています。

1. を押します。
2. ダイヤルボタンを使用して、待機時間を入
力します。

  • 00 ~ 99 分まで分単位で設定できます。

3. を押します。
4. を押して設定は終了です。
電気を節約する〔スリープモード〕

印刷濃度を調節する

図を読み込み中
原文・図解 · p.63

印刷濃度を調節する 39
印刷の濃さを調節できます。印刷濃度は 5 段階で設定できます。

  • お買い上げ時は に設定されています。

1. を押します。
2. で濃度を調節します。
3. を押します。
4. を押して設定は終了です。
印刷濃度を調節する
薄 濃

ディスプレイの表示言語を切り替える〔英語・日本語〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

40 3 章 ご使用前の基本設定
ディスプレイに表示される言語を、英語または日本語に切り替えることができ
ます。

  • 英語による説明を以下に示します。

This setting allows you to change LCD language to English.
1. Press .
2. Press to select “ コトバ:ENGLISH“.
3. Press .
4. Press to exit.

  • 英語版 OS 用ドライバのインストール方法については、付属 CD-ROM の「English」フォルダ内の

「README」を参照してください。

  • For the method of installing the English OS driver, see README in“English”folder stored on the

attached CD-ROM.
1. を押します。
2. で言語を選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
ディスプレイの表示言語を切り替える〔英語・日本語〕

ドラム寿命を確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.65

ドラム寿命を確認する 41
ドラムの寿命までどれくらいあるか確認することができます。

  • ディスプレイの表示は 5 秒間表示します。
  • ドラムユニットは消耗品で、定期的な交換が必要です。ご使用後約 1 年を目安として交換することを

お奨めします。

  • ドラムユニットの寿命は、温度、湿度、記録紙のタイプなどにより変わります。
  • 表示される残量は目安です。使用環境などにより、表示と異なる結果になることがあります。

1. を押します。
ドラム寿命を確認する

66ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

42 3 章 ご使用前の基本設定

ファクス送信

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

ファクス送信
■ ファクスを送信する前に ............................................................... 44
原稿サイズ.................................................................................... 44
原稿の読み取り範囲 ...................................................................... 45
■ ファクスを送信する ...................................................................... 46
ファクスを送信する〔デュアルアクセス〕..................................... 46
ADF(自動原稿送り装置)から送信する....................................... 46

ファクスを手動で送信する............................................................ 47
ファクス送信を途中で止める ........................................................ 48
■ 便利にダイヤルする ...................................................................... 49
ダイヤルのしかた ......................................................................... 49
同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕.................................. 50
送信先を文字検索して送信する〔電話帳〕..................................... 51
■ 電話帳を作成する ......................................................................... 52

ワンタッチダイヤルを登録する..................................................... 52
ワンタッチダイヤルを変更する..................................................... 54
短縮ダイヤルを登録する ............................................................... 55
短縮ダイヤルを変更する ............................................................... 57
グループダイヤルを登録する ........................................................ 58
グループダイヤルを変更する ........................................................ 60
■ ファクスを便利に送信する............................................................ 61

原稿に合わせて画質を選択し送信する〔一時的に変更する〕.......... 61
原稿に合わせて画質を選択する〔設定内容を保持する〕................. 62
原稿濃度に合わせて送信する〔一時的に変更する〕........................ 63
送付書を付けて送信する ............................................................... 64
送付書のオリジナルコメントを登録する ....................................... 66
同じ原稿を数か所に送信する〔順次同報送信〕.............................. 67
原稿を直接送信する〔リアルタイム送信〕..................................... 69
海外へ送信する〔海外送信モード〕................................................ 70

指定した時刻に送信する〔タイマー送信〕..................................... 71
送信する時刻を固定する〔タイマー送信時間〕.............................. 72
メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する〔取りまとめ送信〕... 73
送信待ち確認・送信待ちファクス解除 .......................................... 74
4章

ファクスを送信する前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

44 4 章 ファクス送信
1.
セットできる原稿サイズは次のとおりです。これ以外のサイズの原稿は、複写
機で拡大・縮小コピーしてからセットしてください。
厚さ:0.08mm ~ 0.11mm
坪量:64g/m
2
~ 90g/m
2

  • この取扱説明書の表紙が約 0.15mm、このページが約 0.07mm ですので、原稿の厚さの目安としてく

ださい。
ファクスを送信する前に
原稿サイズ

原稿の読み取り範囲

図を読み込み中
原文・図解 · p.69

原稿の読み取り範囲 45
A4 サイズの原稿の読み取り範囲を次に示します。
原稿の読み取り範囲
■ 原稿を複数枚セットするときは、キャリアシートはお使いになれません。
■ インクやのりなどが乾いていない原稿は、完全に乾いてからセットしてく
ださい。
■ 原稿のクリップ・ホチキスの針は故障の原因となりますので取り外してく
ださい。
■ 異なるサイズ・厚さ・紙質の原稿を混ぜてセットしないでください。
■ 原稿の先端に色が付いていると、濃い原稿と判断する場合があります。こ
のときは、原稿をセットする向きを変えたり、あらかじめ濃度を下げるな
どの対処をしてください。
■ 原稿を強く押し込まないでください。原稿詰まりを起こしたり、複数枚の
原稿が一度に送られることがあります。
■ 以下のような原稿は、複写機でコピーするか、キャリアシートを使用して
送信してください。

ファクスを送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.70

46 4 章 ファクス送信
ファクス送信中やプリント中でも、次に送りたいファクス原稿の読み込み
ができます。ファクス画質等の設定ができます。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして送信します。
原稿をセットする前に原稿が静電気等でくっついていないことを確認して
ください。
1. 印刷面を裏向きにし、上部を先
にして ADF に原稿を入れます。

  • 原稿は、一度に最大 30 枚まで

セットできます。
2. 原稿ガイドを原稿の幅に合わせ
ます。
3. 送信先をダイヤルし、 を
押します。
スキャンが開始されます。
ファクスを送信する
ファクスを送信する〔デュアルアクセス〕
ADF(自動原稿送り装置)から送信する

ファクスを手動で送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.71

ファクスを手動で送信する 47

  • 送信を途中で止めたいときは を参照してください。
  • ダイヤルのしかたは を参照してください。
  • 最初のページを読み込み中に、ディスプレイに「 メモリーガ イッパイデス 」が表示された場合は、 を

押すと読み込みが中止されます。2 ページ目以降を読み込み中に、このメッセージが表示された場合
は、 を押すと、読み込まれたページまでは送信します。送信を取りやめる場合は を押し
ます。

  • メモリーに読み込み可能な原稿の枚数は、原稿の内容によって影響されます。
  • 自動送信の場合、送信する前に受話器を取ったり、オンフックボタンを押したりしないでください。
  • メモリーに読み込んだ原稿の送信待ちが複数件ある場合は を参照してください。
  • ECM(Error Correction Mode の略称)通信とは、国際的に標準化された自動誤り訂正方式による通

信モードのことです。通信中の雑音などにより、送信データが影響を受けても、自動的に影響を受
けた部分だけを送り直すため、画像の乱れのない通信を行うことができます。

  • 送信側・受信側ともに ECM 機能を持っていないと ECM 通信は行われません。
  • ECM 通信中に雑音などで影響を受けた場合は、通信時間が正常時に比べ多少長くなります。
  • ECM 通信を行っても、回線の状況によってはエラー終了することがあります。

1.
相手側と一度話してからファクスを送りたいときに、手動で送信します。
1. ADF に原稿をセットします。
2. 受話器を取り上げるか を押して、相
手先のファクス番号をダイヤルします。
3. 相手が出たら、ファクスを送ることを伝え
て、相手側のファクスの「スタート」ボタ
ンを押してもらいます。
4. 相手先の受信音(ピー)を確認してから
を押します。
5. 受話器を置きます。
P. 48
P. 49
P. 74
ファクスを手動で送信する
次ページへ続く)

ファクス送信を途中で止める

図を読み込み中
原文・図解 · p.72

48 4 章 ファクス送信

  • を押してダイヤルしたとき、送信先の相手の声が聞こえたら、受話器を取ってください。
  • ファクス送信が終了すると自動的に回線は切れます。

1. を押します。
2. を押します。
送信前の場合は「テイシ ヲ オシテクダサイ」と
表示されますので、 を押します。
ファクス送信を途中で止める

便利にダイヤルする

図を読み込み中
原文・図解 · p.73

ダイヤルのしかた 49
送信するときのダイヤル方法は 4 つあります。

  • ダイヤルボタンを使用する

以下に示すダイヤルボタンで相手のファクス番号を直接ダイヤルします。
最も一般的な方法です。

  • ワンタッチダイヤルを使用する

ワンタッチボタンを押すだけで、登録されているファクス番号にダイヤル
します。ワンタッチダイヤルは 32 件登録できます。17 ~ 32 に登録され
ているファクス番号にダイヤルするときは、 を押しながらワンタッチ
ボタンを押します。

  • 短縮ダイヤルを使用する

を押し、 を押した後、00 ~ 99 の 2 桁の短縮番号を押すだ
けでダイヤルできます。短縮ダイヤルは 100 件登録できます。

  • 電話帳を使用する

ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤルに登録された名前
を検索し、そのままダイヤルします。ディスプレイ上で検索します。
名前だけで探せます。

  • ワンタッチダイヤルの登録のしかたは を参照してください。
  • 短縮ダイヤルの登録のしかたは を参照してください。
  • 電話帳の使い方は を参照してください。
  • グループダイヤルの登録のしかたは、 を参照してください。

便利にダイヤルする
ダイヤルのしかた
P. 52
P. 55
P. 51
P. 58

同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕    

図を読み込み中
原文・図解 · p.74

50 4 章 ファクス送信

  • 自動再ダイヤルについて
  • 自動送信でファクスを送信しようとして、相手が通話中などで送信できなかったときは、自動的

に再ダイヤルして送信します(メモリーに読み込まず再ダイヤルするときは原稿をそのまま置い
ておいてください)。自動再ダイヤルは 30 秒間隔で 8 回繰り返します。

  • 自動再ダイヤルを 8 回繰り返しても送信できなかったときは、送信を中止し、送信レポートが

プリントされます。「 ケッカ 」の欄が「 ハナシチュウ/オウトウナシ」であることを確認し、再度送信して
ください。

  • 自動再ダイヤルは、自動送信時のみ有効な機能です。手動送信時は を押して再ダイヤル

します。
1. ADF に原稿をセットします。
2. を押します。
最後にかけた番号が表示されます。
3. を押します。
同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕

送信先を文字検索して送信する〔電話帳〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.75

送信先を文字検索して送信する〔電話帳〕 51
あらかじめ、ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルやグループダイヤルに登
録されている相手先の名前をディスプレイ上で検索し、そのまま検索した
相手にファクスを送信することができます。

  • 入力した 1 文字に近い相手先の名前が、50 音順、アルファベット順に表示されます。

[ 例 ] 「エ」と入力して検索した場合

  • 「エ」から始まる名前が登録されていた場合
  • 「エ」から始まる名前が登録されていなかった場合
  • 登録されている相手先の名前の一覧 ( ダイヤルリスト ) をプリントすることができます。

プリントのしかたは を参照してください。

  • 文字入力のしかたについては を参照してください。
  • ワ ン タ ッ チ ダ イ ヤ ル、短 縮 ダ イ ヤ ル、グ ル ー プ ダ イ ヤ ル の 登 録 の し か た に つ い て は、

を参照してください。
1. ADF に原稿をセットします。
2. を押します。
3. 探したい名前の最初の1文字を入力します。
4. で目的の名前を表示させます。
5. 相手先が表示されたら を押します。
送信先を文字検索して送信する〔電話帳〕
P. 111
P. 16
P. 52 P. 55 P. 58

電話帳を作成する

図を読み込み中
原文・図解 · p.76

52 4 章 ファクス送信
20 桁までの電話番号と 15 文字までの相手先の名前を、ワンタッチダイヤ
ルの 1 ~ 32(最大 32 件)に登録することができます。

  • ワンタッチダイヤルの 17 ~ 32 に登録するときは を押したままワンタッチボタンを押してくだ

さい。
[ 例 ] ワンタッチダイヤルの 17 に登録するときは を押したまま 1 を押します。

  • 手順 2 で、すでにワンタッチダイヤルが登録されているときは、名前または電話番号が表示されます。
  • 続けて登録するときは、手順 2 ~ 4 を繰り返してください。
  • ポーズを入力するには、 を押します。ディスプレイに「-」が表示されます。

1. を押します。
2. で登録する番号を選択します。
3. 電話番号を入力し、 を押します。
4. 相手先の名前を入力し、 を押します。
5. を押して操作は終了です。
電話帳を作成する
ワンタッチダイヤルを登録する

77ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.77

ワンタッチダイヤルを登録する 53

  • ワンタッチダイヤルにファクス情報サービスの情報番号を登録する場合で、ダイヤル回線をお使い

のときは、情報番号の前に を押してください。

  • 文字や数字を入れ間違えたときは、 を押して修正する個所までカーソルを移動し、正し

い文字や数字を上から入力します(上書き)。挿入はできませんので、途中の文字や数字を入力し忘
れたときは間違えた箇所までカーソルを移動し、それ以降の文字や数字も入力し直してください。

  • 文字の入力のしかたについては を参照してください。
  • ダイヤルのしかたは を参照してください。
  • ここで登録した相手先の名前は送付書に記述されます。
  • ワンタッチダイヤルはリモートセットアップでも登録できます。

P. 16
P. 49
P. 165
■ 電話番号を間違って登録すると、自動再ダイヤル機能により、間違った相
手を何度も呼び出すことになり、相手に迷惑をかけることになりますので
注 意 し て く だ さ い。新 し く 電 話 番 号 を 登 録 し た 後、ダ イ ヤ ル リ ス ト
をプリントして確認してください。
■ 1 つのワンタッチボタンには、ワンタッチダイヤルかグループダイヤルのど
ちらか一方しか登録できません。
P. 111

ワンタッチダイヤルを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.78

54 4 章 ファクス送信

  • 登録されているワンタッチダイヤルを消去するときは、手順 3 で を押してから を押し、

を押してください。
1. を押します。
2. で変更するワンタッチダイヤル
を表示させます。
3. を押します。
4. 新しい電話番号を入力し、 を押しま
す。

  • 20 桁まで登録できます。

5. 新しい相手先の名前を入力し、 を押
します。

  • 15 文字まで登録できます。

6. 変更が受け付けられたら最後に を押
して操作は終了です。
ワンタッチダイヤルを変更する

短縮ダイヤルを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.79

短縮ダイヤルを登録する 55
ワンタッチダイヤルとは別に、20 桁までの電話番号と 15 文字までの相手
先名を、2 桁の短縮番号 00 ~ 99(最大 100 件)に登録することができます。

  • 手順 2 で、すでに短縮ダイヤルが登録されているときは、名前または電話番号が表示されます。
  • 電話番号にカッコは使用できません。
  • スペースを入力するには、 を 2 回押します。

文字入力のしかたについては を参照してください。

  • ポーズを入力するには、 を押します。ディスプレイは「-」が表示されます。
  • 短縮ダイヤルはリモートセットアップでも登録できます。

1. を押します。
2. ダイヤルボタンで登録する短縮番号を入力
します。(2 ケタ入力 )
3. を押します。
4. 相手先の電話番号を入力し、 を押し
ます。

  • 20 桁まで登録できます。

5. 相手先の名前を入力し、 を押します。

  • 15 文字まで登録できます。
  • 続けて登録するときは、手順 2 ~ 5 を繰り返し

ます。
6. を押して操作は終了です。
短縮ダイヤルを登録する
P. 16
P. 165
次ページへ続く)

80ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.80

56 4 章 ファクス送信

  • 短縮ダイヤルに登録してある電話番号は を押し、 を押した後、00 ~ 99 の 2 桁の短縮番

号を押すだけでダイヤルできます。

  • 短縮ダイヤルを忘れてしまったときは、ダイヤルリストをプリントします。 を参照してく

ださい。

  • 登録されている短縮ダイヤルを消去するときは、手順 3 で を押してから を押し、 を押し

てください。
P. 111
■ 電話番号を間違って登録すると、自動再ダイヤル機能により、間違った相
手を何度も呼び出すことになり、相手に迷惑をかけることになりますので
注 意 し て く だ さ い。新 し く 電 話 番 号 を 登 録 し た 後、ダ イ ヤ ル リ ス ト
をプリントして確認してください。P. 111

短縮ダイヤルを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.81

短縮ダイヤルを変更する 57
1. を押します。
2. 変更する短縮番号を入力し、 を押し
ます。
3. を押します。
4. 新しい電話番号を入力し、 を押しま
す。
5. 新しい相手先の名前を入力し、 を押
します。
6. を押して操作は終了です。
短縮ダイヤルを変更する

グループダイヤルを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.82

58 4 章 ファクス送信
ワンタッチダイヤルと短縮ダイヤルに登録した複数の相手先を、1 グループ
としてワンタッチボタンおよび短縮ボタンに登録できます。グループダイ
ヤルとして登録し、順次同報送信や順次ポーリング受信をするときに使う
と便利です。
1. を押します。
2. ワンタッチダイヤルに登録する場合は
で登録する番号を選択します。
短縮ダイヤルに登録する場合は を
押し、任意の2ケタの番号を入力してから
を押します。
3. ダイヤルボタンで1~6の任意のグループ
番号を入力し、 を押します。
4. グループに登録するワンタッチダイヤル、
または短縮ダイヤルを入力します。
短縮ダイヤルに入力する場合は を
押し任意の 2 ケタの番号を入力します。
5. 登録したいワンタッチダイヤル、短縮ダイ
ヤルを全て入力したあと を押しま
す。
グループダイヤルを登録する

83ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.83

グループダイヤルを登録する 59

  • ワンタッチダイヤルの 17 ~ 32 に登録するときは を押したままワンタッチボタンを押してく

ださい。
[ 例 ] ワンタッチダイヤルの 17 に登録するときは を押したまま を押します。

  • すでに登録しているグループ番号を入力したときは「 ヤリナオシテ クダサイ」と表示されます。未登録の

グループ番号を選んでください。

  • 1 つのグループダイヤルには、最大 131 件まで登録できます。
  • グループダイヤルは 6 グループまで作ることができます。グループダイヤルを使用すると、複数の

送信先を一度に指定することができます。

  • 文字入力のしかたについては を参照してください。
  • グループダイヤルとして使用されているワンタッチダイヤルおよび短縮ダイヤルを、さらに別のグ

ループダイヤルの中に登録することはできません。

  • 取引先別、部署別等でグループ分けすると便利です。
  • 登録したグループが分からなくなったときはダイヤルリストをプリントします。 を参照

してください。

  • グループダイヤルはリモートセットアップでも登録できます。

6. グループ名を入力し、 を押します。

  • 15 文字まで登録できます。

7. を押して操作は終了です。
P. 16
P. 111
P. 165
■ グループダイヤルを登録する前に、ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルを
登録してください。ダイヤル番号をそのままグループダイヤルに登録する
ことはできません。
■ 電話番号を間違って登録すると、自動再ダイヤル機能により、間違った相
手を何度も呼び出すことになり、相手に迷惑をかけることになりますので
注 意 し て く だ さ い。新 し く 電 話 番 号 を 登 録 し た 後、ダ イ ヤ ル リ ス ト
をプリントして確認してください。
■ 1 つのワンタッチボタンまたは短縮ダイヤルには、ワンタッチダイヤルかグ
ループダイヤルのどちらか一方しか登録できません。
P. 111

グループダイヤルを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.84

60 4 章 ファクス送信
1. を押します。
2. で、変更するグループダイヤル
を押します。または、 を押し、2桁
の番号を入力してから を押します。
3. を押します。
4. グループに登録するワンタッチダイヤル、
短縮ダイヤルを入れ直し、 を押しま
す。
5. 新しいグループ名を入力し、 を押し
ます。
6. を押して操作は終了です。
グループダイヤルを変更する

ファクスを便利に送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.85

原稿に合わせて画質を選択し送信する〔一時的に変更する〕 61
原稿の文字の大きさや写真の有無に合わせて、画質モードを設定して、ファク
スを送信することができます。
ここで設定した画質モードは、ファクス送信が終わると設定が解除されます。

  • 画質モードは、以下の 4 種類の中から選びます。お買い上げ時は「ヒョウジュン」に設定されています。
  • ファイン、スーパーファイン、写真モードで送ると、標準モードに比べて送信時間が長くかかります。
  • 写真モードの送信で相手機が標準モードしかない場合は、画質が劣化します。
  • 写真、カラー原稿のときもモノクロで送信されます。

1. ADF に原稿をセットします。
2. を繰り返し押します。
3. 相手先のファクス番号を入力し、
を押します。
ファクスを便利に送信する
原稿に合わせて画質を選択し送信する〔一時的に変更する〕
大きくはっきり見える文字のとき
小さな文字のとき
送信時間は「標準」モードよりも長くかかります。
新聞のような細かい文字のとき
送信時間は「ファイン」モードよりも長くかかりま
す。
写真やカラーの原稿のとき
送信時間は「ファイン」モードよりも長くかかりま
す。

原稿に合わせて画質を選択する〔設定内容を保持する〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.86

62 4 章 ファクス送信
原稿の文字の大きさや写真の有無に合わせて、画質モードを設定して、ファク
スを送信することができます。
ここで設定した画質モードは、次に変更するまで有効です。

  • 画質モードは、以下の 4 種類の中から選びます。お買い上げ時は「 ヒョウジュン」に設定されています。
  • ファイン、スーパーファイン、写真モードで送ると、標準モードに比べて送信時間が長くかかります。
  • 写真モードの送信で相手機が標準モードしかない場合は、画質が劣化します。
  • 写真、カラー原稿のときもモノクロで送信されます。

1. を押します。
2. で画質を選択し、 を押
します。
3. 他の設定を続けるときは を、終了
するには を押します。
原稿に合わせて画質を選択する〔設定内容を保持する〕
大きくはっきり見える文字のとき
小さな文字のとき
送信時間は「標準」モードよりも長くかか
ります。
新聞のような細かい文字のとき
送信時間は
「ファイン」モードよりも長くかかります。
写真やカラーの原稿のとき
送信時間は
「ファイン」モードよりも長くかかります。
画質モード設定完了後に画質モードのランプ表示が変わります。

原稿濃度に合わせて送信する〔一時的に変更する〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.87

原稿濃度に合わせて送信する〔一時的に変更する〕 63
送信するときの原稿濃度を設定します。

  • 原稿濃度は、以下の 3 種類の中から選びます(お買い上げ時は、「 フツウ 」に設定されています)。

フツウ : 普通の文字の原稿が多いときに設定します。
ウスク : 濃い色の原稿が多い場合に設定します。
コク :えんぴつ書きなどの薄い文字を使った原稿が多い場合に設定します。

  • ファクスを送信したあと、原稿濃度の設定は自動的に「 フツウ」に戻ります。
  • 原稿濃度を濃く設定すると全体に黒っぽくなることがあります。相手先から、「原稿が読みにくい」

などのコメントがあったら、あらためて濃度を調整してみてください。
1. ADF に原稿をセットします。
2. を押します。
3. で原稿濃度を選択し、
を押します。

  • 「フツウ」「ウスク」「コク」の中から選択し

ます。
4. 他の設定を続けるときは を、終了
するには を押します。
5. 相手先のファクス番号を入力し、
を押します。
原稿濃度に合わせて送信する〔一時的に変更する〕

送付書を付けて送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.88

64 4 章 ファクス送信
相手先の名前、電話番号、発信元データや通信日時などが記載された送付
書を、原稿と一緒に送信することができます。
1. ADF に原稿をセットします。
2. を押します。
3. で送付書の設定を選択し、
を押します。

  • 「ON」「OFF」「コンカイノミ」「プリント サ

ンプル」の中から選択します。

  • 「プリント サンプル」を選んだ場合:

を押して を押します。

  • 「ON」を選んだ場合:手順 5 へ進んでください。
  • 「OFF」を選んだ場合:手順 7 へ進んでください。

4. で「 コンカイノミ:ON」か「コン
カイノミ:OFF」を選択し、 を押しま
す。

  • 「コンカイノミ:OFF」を選んだ場合:手順 7

へ進みます。
5. コメントを選択し、 を押します。
6. 送信枚数を入力し、 を押します。
送付書を付けて送信する

89ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.89

送付書を付けて送信する 65

  • 手順 3 では以下の 4 つの中から選んでください。

「ON」:毎回送付書をつける
「OFF」:毎回送付書をつけない
「コンカイノミ」:今回のみ送付書をつけるかつけないかを選択
「プリントサンプル」:プリントサンプルを出力する(送付書の書式を確認する場合)

  • 手順 4 での送付書のコメントは下記の 6 種類の中から選べます。

1. (コメント ナシ)
2. オデンワ クダサイ
3. シキュウ
4. シンテン
5. (オリジナル コメント)
6. (オリジナル コメント)
2 種類のオリジナル コメントが登録できます。オリジナル コメントの登録のしかたは を
参照してください。

  • 送付書送信を「ON」に設定したときには、送信枚数は送付書にプリントされません。また、選んだ

コメントは、すべての送付書にプリントされます。

  • 送付書の、「TO: 」の名前はあらかじめワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルなどで登録されていない

と表示されません。また順次同報送信の場合にはこの欄はありません。
7. 他の設定を続けるときは を、終了す
るには を押します。
8. 相手先のファクス番号を入力し、
を押します。
P. 66
P. 67
■ 発信元データ ( ファクス番号、電話番号、名前 ) を登録しないと「送付書送
信の設定」ができません。 をご覧ください。P. 14

送付書のオリジナルコメントを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.90

66 4 章 ファクス送信
送付書のコメントを登録するには
送付書のコメント欄に記載するオリジナルコメントを作成し、登録するこ
とができます。

  • オリジナル コメント 5 または 6 を入れて送付書を送信したいときは、 の手順 5 で、コメン

ト 5 または 6 を選択することを忘れないでください。

  • コメントは 27 文字まで入力できます。文字の入力のしかたについては を参照してくださ

い。
1. を押します。
2. でコメントを登録する箇所
を選び、 を押します。
コメントは 5 か 6 に登録できます。
3. コメントを入力し、 を押します。
4. 他の設定を続けるときは を、終了
するには を押します。
送付書のオリジナルコメントを登録する
P. 64
P. 16

同じ原稿を数か所に送信する〔順次同報送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.91

同じ原稿を数か所に送信する〔順次同報送信〕 67
同じ原稿を、複数の送信先を設定して一度に送信することができます。送
信先は、個別に入力されたダイヤル番号(50 箇所)と、あらかじめ登録
されているワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤルを含む
最大 182 箇所まで指定できます。
1. ADF に原稿をセットします。
2. を押します。
3. ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グ
ループダイヤル、または電話帳から検索
するか、またはダイヤルボタンによる直
接入力で 1 件目の送信先を選択します。
4. を押します。
5. 手順 3、4 を繰り返して、すべての送信先
を入力します。
6. すべての送信先を入力したら を
押します。
原稿の読み込みが開始され、指定した送信先に送
信が開始されます。
すべての送信が終了すると、自動的に同報送信レ
ポートがプリントされ、待機状態に戻ります。
7. 同報送信レポートを確認し、「 エラー」な
どで送られていない送信先にもう一度送
信してください。
同じ原稿を数か所に送信する〔順次同報送信〕

次ページへ続く)

92ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.92

68 4 章 ファクス送信

  • ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルに登録されていない番号も、最大 50 件まで同時に送信できます。
  • ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤル、電話帳に登録されている送信先はすべて送

信できます。また、ダイヤルボタンで直接、送信先を指定することもできます。
送信先の入力のしかたについては、 を参照してください。

  • グループ送信をするためには、あらかじめグループダイヤルの登録が必要です。詳細は、 を

参照してください。

  • 送信途中でキャンセルするには を押してください。ディスプレイに送信先をキャンセルするか

どうかを確認する画面が表示されるので、ディスプレイの表示に従ってください。すべての送信先を
キャンセルしたい場合は で送信待ち確認に移行してからジョブを解除してください。

  • 送信先を間違えたときは、 を押して最初から入力し直してください。
  • 送信先を重複して指定したときは、 を押したとき自動的に重複している部分を削除します。
  • 原稿読み込み中に「 メモリーガ イッパイデス」と表示されたら を押して中止するか を押

して、読み込まれたページだけ送信してください。

  • 送信できる枚数は、メモリーの残量によっても制限されます。

P. 49
P. 58
P. 74

原稿を直接送信する〔リアルタイム送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

原稿を直接送信する〔リアルタイム送信〕 69
すぐに相手先にダイヤルし、原稿を読み取りながら送信します。
送信状況を確認しながら送信できます。

  • 本機は通常、メモリー送信をしていますが、リアルタイム送信を「ON」にすると、原稿はメモリー

に蓄積されません。指定できる相手先は 1 件です。

  • 同報送信にした場合は、メモリー送信になります。

1. ADF に原稿をセットします。
2. を押します。
3. で選択して原稿を直接送信
するかしないかを選択します。

  • 「ON」、「OFF」、「 コンカイノミ」の中から選択

します。
4. を押します。
5. 他の設定を続けるときは を、終了
するには を押します。
6. 相手先のファクス番号を入力し、
を押します。
原稿を直接送信する〔リアルタイム送信〕

海外へ送信する〔海外送信モード〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

70 4 章 ファクス送信
海外へ送信するときは、回線の状況などによって正常に送信できないこと
があります。このようなときには海外送信モードを「ON」に設定してから
送信を行うと、通信エラーが少なくなります。

  • 海外へ送信するとき、相手のファクシミリとつながるまでに時間がかかるために送信できないことが

あります。その場合は、手動送信で相手の「ピー」という音を聞いてから を押して送信し
てみてください。

  • 1 回の送信が終了すると、海外送信モードの設定は、自動的に「OFF」に戻ります。
  • 海外送信モードを「ON」にしたときは、通信速度が遅くなって送信時間がかかり、電話料金が高くな

ることがあります。
1. ADF に原稿をセットします。
2. を押します。
3. で「ON」を選択します。
4. を押します。
5. 他の設定を続けるときは を、終
了するには を押します。
6. 相手先のファクス番号を入力し、
を押します。
海外へ送信する〔海外送信モード〕

指定した時刻に送信する〔タイマー送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

指定した時刻に送信する〔タイマー送信〕 71
24 時間以内の指定した時刻に、原稿を自動的に送信します。電話会社が提
供しているサービスの時間帯に指定して送信することで、通信料を節約で
きます。

  • タイマー送信が終了すると、自動的にタイマー通信レポートがプリントされ、送信結果を知らせて

くれます。

  • 「ゲンコウ」送信を選んだ場合は、送信時刻になるまで原稿は読み込まれません。原稿挿入口にセッ

トしてある原稿を取らないでください。

  • メモリーに読み込める原稿枚数は原稿の内容に影響されます。

1. ADF に原稿をセットします。
2. を押します。
3. 送信する時刻を24時間制で入力します。

  • 例:午後 3 時 5 分の場合は「15:05」

4. 送信する時刻を入力し、 を押しま
す。
5. (原稿送信)または (メモ
リー送信)を選択します。
6. 他の設定を続けるときは を、終
了するには を押します。
7. 相手先のファクス番号を入力して
を押します。
指定した時刻に送信する〔タイマー送信〕

送信する時刻を固定する〔タイマー送信時間〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

72 4 章 ファクス送信
タイマー送信 では、タイマー送信を行う時刻を毎回設定する必要が
あります。タイマー送信時間機能を利用して、送信する時刻を一度設定し
ておくと、毎回、同じ時刻にタイマー送信を行うときに、タイマー送信設
定時の時刻入力の手間がはぶけます。
1. を押します。
2. 送信する時刻を 24 時間制で入力しま
す。

  • 例:午後 3 時5分の場合は「15:05」

3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
送信する時刻を固定する〔タイマー送信時間〕
P. 71

メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する〔取りまとめ送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する〔取りまとめ送信〕 73
メモリーに読み込まれているタイマー送信用のメッセージの中に、相手先と送
信するタイマー時間が同じものがある場合、1 回の通信でタイマー設定された
時間に送信することができます。
1. を押します。
2. で「ON」を選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する〔取りまとめ送信〕

送信待ち確認・送信待ちファクス解除

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

74 4 章 ファクス送信
メモリー送信の待ち状況を確認し、メモリー送信、タイマー送信のジョブ
を解除します。

  • 送信待ちの FAX がないときには「セッテイガ サレテイマセン」と表示されます。

1. を押します。
2. 解除する内容を で選択し
ます。確認のみのときは を押しま
す。
3. を押します。
4. を押します。
5. を押して操作は終了です。
送信待ち確認・送信待ちファクス解除

ファクス受信

図を読み込み中
原文・図解 · p.99

ファクス受信
■ ファクスを受信する ...................................................................... 76
受信モードについて ...................................................................... 76
受信モードを選ぶ ......................................................................... 80
メモリー代行受信について............................................................ 82
手動でファクスを受信する............................................................ 82
着信ベル回数を設定する ............................................................... 83

呼び出しベル回数を設定する ........................................................ 84
親切受信で受信する ...................................................................... 85
外付電話機からファクスを受信させる〔リモート番号〕................. 86
リモート起動設定のしかた............................................................ 87
自動的に縮小受信する .................................................................. 88
5章

ファクスを受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.100

76 5 章 ファクス受信

  • FAX 専用モード(ファクスを自動で受けたい)

本機をファクス専用として使用するときに設定すると便利なモードです。お買
い上げ時はこのモードに設定されています。

  • 着信ベル回数は、0 ~ 10 回まで変更することができます。0 回に設定すると着信ベルを鳴らさずに自

動受信(ノンコール受信)することができます。ファクスを早く受信したいときは着信ベル回数を 0
回か 1 回に設定してください。着信ベル回数の設定のしかたは を参照してください。

  • タイマー送信や、ポーリング送信の設定をしていない原稿がセットされていると、ファクス受信でき

ません。原稿を取り除いて を押してください。親切受信が「ON」に設定されていると原稿を
セットした状態で受信できます。

  • 相手が手動送信ファクスのときは受話器を取っても無音のときがあります。相手が電話でないことを

口頭で確認して を押してください。

  • リモート起動が「ON」になっている場合は、外付電話機で電話に出たときもファクス受信できます。

受信機から「ポーポー」という音が聞こえますので、「#51」を押して、「ポーポー」という音が聞こえ
なくなったら受話器を置いてください。

  • 受信モードの選択方法については、 を参照してください。
  • FAX 専用モードは、電話を受けても「ピー」という応答音を相手に返すだけです。電話を主にお使い

になるときは、 FAX 専用モードに設定しないでください。
ファクスを受信する
受信モードについて
P. 83
P. 80

101ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.101

受信モードについて 77

  • 自動切替モード(主として電話を受けたい、ファクスも自動で

受けたい)
ファクスが送られてきたときは自動受信し、電話のときは続けて呼び出す便利
なモードです。

  • 着信ベル回数は、0 ~ 10 回まで変更することができます。0 回に設定すると着信ベルを鳴らさずに

自動受信(ノンコール受信)することができます。ファクスを早く受信したいときは着信ベル回数
を 0 回か 1 回に設定してください。着信ベル回数の設定のしかたは を参照してください。

  • 自動切替モードでは、本機が着信すると電話に出なかったときでも相手に通話料金がかかります。
  • 回線状態により「ポーポー」という音が聞こえてもファクスに切り替わらない場合があります。そ

のときは を押してから受話器を戻してください。

  • 通話中に突然ファクス受信に切り替わってしまうときは、親切受信の設定を「OFF」にしてくださ

い。ファクス受信の場合は、 を押して受話器を戻してください。

  • 相手が手動送信ファクスのときは受話器を取っても無音のときがあります。相手が電話でないこと

を口頭で確認して を押してください。

  • 外付電話機を接続しているときは外付電話機の着信ベルも一緒に鳴ります。着信ベルが鳴っている

間に外付電話機で電話に出ると通話やファクス受信ができます。

  • 相手が自動送信のファクスのときは着信ベル(7 ~ 10 回)が鳴っている間に相手機が電話を切って

しまうことがあります。このようなときは着信ベルを 6 回以下に設定してください。
P. 83
P. 83

102ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.102

78 5 章 ファクス受信

  • 外付留守電モード(ファクスを自動で受けたい)

ファクスを自動で受けたい場合、また、外付けの留守番電話機で電話やメッセー
ジを受けたい場合に適したモードです。
本機の外付電話(EXT.)端子に留守番電話機が接続されていることが前提です。
留守中のファクスやメッセージに対応できる受信モードです。

  • 留守番電話機の設定に関する留意点を以下に示します。
  • 外付留守電モードにしておいてください。
  • 応答するまでのベル回数は短め(1 ~ 2 回)に設定してください。
  • 応答メッセージは、最初に 4、5 秒くらい無音状態を入れ、できるだけ短め(20 秒以内)に録

音してください。

  • 応答メッセージには、BGM を録音しないでください。
  • 録音用のテープがある場合は、テープが留守番電話機に入っていることを確認してください。
  • メッセージがいっぱいで留守番電話機が自動的に応答しない場合は、ファクスも自動的に応答しませ

ん。

  • 留守番電話機が持っている機能のうち、使えない機能(転送機能など)が生じる場合があります。

103ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.103

受信モードについて 79

  • 電話モード(電話として使いたい、ファクスを手動で受けたい)

相手を確認してから を押して、ファクスを受信します。本機を主に電
話としてお使いになる方に適したモードです。

  • NTT とキャッチホンまたはキャッチホンⅡの契約をされている方は、キャッチホン /

キャッチホンⅡサービスを利用することができます(局番なしの 116 番にお問い合わせください)。
キャッチホンがかかってくると、通話中に「プップッ」という音が聞こえますので、そのときに、
「キャッチ」ボタンを押すと、新しくかかってきた相手の電話につながります。最初の相手には保留
メロディが流れます。ファクスのときは「ポーポー」という音が聞こえますので、 を押して
ファクス受信が完了するまで受話器を戻さずにお待ちください。最初の相手に戻るときは、もう一
度「キャッチ」ボタンを押します。

  • ファクスの送信や受信中にキャッチホンの電話がかかると、画像が乱れたり、通信が中断すること

があります。画像が乱れることが気になる方は、キャッチホンⅡのご利用をお奨めします。

  • キャッチホンでファクス受信するときに、ファクスを何枚も受信し、時間がかかってしまう場合が

ありますので、最初の相手との通話が終わってからファクス受信することをお奨めします。

  • キャッチホンに出ずに、相手が先に電話を切った場合でも、本機のキャッチホンの呼び出し音がし

ばらく鳴り続けることがあります。

  • タイマー送信や、ポーリング送信の設定をしていない原稿がセットされていると、ファクス受信で

きません。原稿を取り除いて を押してください。親切受信が「ON」に設定されていると原
稿をセットした状態で受信できます。

  • 相手が手動送信ファクスのときは受話器を取っても無音のときがあります。相手が電話でないこと

を口頭で確認して を押してください。

  • 外付電話機で電話に出たときもファクス受信できます。 P. 77

受信モードを選ぶ

図を読み込み中
原文・図解 · p.104

80 5 章 ファクス受信
本機の使用目的に応じて、受信モードを選びます。
受信モードと、ディスプレイの表示の対応は以下のとおりです。
モードを選択した場合の、ディスプレイの表示は以下のように切り替わります。
受信モードを選ぶ

105ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.105

受信モードを選ぶ 81

  • 外付留守電モードに設定した場合は、必ず本機に外付電話機を接続してください。外付電話器の留

守番電話機能は ON にしてください。

  • 受信モードについての詳細は を参照してください。

1. で受信モードを選びます。
を押すたびにモードが切替わります。
P. 76

メモリー代行受信について

図を読み込み中
原文・図解 · p.106

82 5 章 ファクス受信
以下の状況になった場合、本機は、送られてきたファクスを自動的にメモリー
に記憶します(メモリー代行受信)。

  • 記録紙がなくなったとき(「 キロクシ カクニン」)
  • 記録紙が詰まったとき(「 キロクシ カクニン」)
  • 記録紙のサイズを間違ってセットしたとき

(「 キロクシサイズヲ カクニン」)
ディスプレイの指示に従って処置をすると、メモリーが代行受信したファクス
を自動的にプリントします。プリントされたファクスはメモリーから消去され
ます。
メモリーがいっぱいになると、それ以降はメモリー代行受信はできません。
着信ベルが鳴っている間に受話器を取り、ファクスを受信したいときの操
作です。

  • 電話に出なかったときの動作は、受信モードの設定によって異なります。受信モードについては

を参照し、用途に合ったモードを設定してください。

  • 受話器を取ったとき「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファクスを自動送信しているときです。

を押してください。親切受信を「ON」に設定している場合は、そのまま約7秒間待つと自動
でファクスを受信できます。

  • 回線の状態により「ポーポー」という音が聞こえても、ファクスに切り替わらないときがあります。そ

のときは を押してください。

  • 親切受信を「ON」に設定している場合は、原稿をセットしたままで受信することができます。
  • 相手が自動送信のファクスのときは、着信ベル(7 ~ 10 回)が鳴っている間に相手が電話を切ってし

まう場合があります。このようなときは着信ベル回数を 6 回以下に設定してください。

  • 相手が手動送信のファクスのときは受話器を取っても無音のときがありますので、相手が電話でない

ことを口頭で確認して を押してください。
1. 着信ベルが鳴ったら、受話器を取ります。
2. ファクスに切り替えることを相手に伝えて を押します。
3. 受話器を戻します。
メモリー代行受信について
手動でファクスを受信する
P. 76
P. 83

着信ベル回数を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.107

着信ベル回数を設定する 83
「FAX 専用モード」、「自動切換モード」のとき、自動受信するまでの着信
ベル回数を設定します。

  • お買い上げ時は、4 回に設定されています。0 回に設定すると着信ベルを鳴らさずに自動受信(ノン

コール着信)することができます。ファクスを早く着信したいときは着信ベル回数を 0 回か 1 回に
設定してください。

  • 「FAX 専用モード」や「自動切換モード」のとき、外付電話機の着信ベルも同様に、ここで設定され

た回数だけ着信ベルが鳴ります。

  • 着信ベルの音量を設定するには を参照してください。

1. を押します。
2. でベル回数を選択します。

  • 0 ~ 10 回まで変更することができます。

3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
■ ADF に原稿をセットしたままでは受信できません。原稿を取ってください。
着信ベル回数を設定する
P. 32

呼び出しベル回数を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.108

84 5 章 ファクス受信
自動切替のときに電話がかかってくると、着信ベルの後に「トゥルットゥ
ルッ」と呼び出しベルが鳴ります。このベルの鳴る回数を設定します。

  • お買い上げ時は、「10 回」に設定されています。
  • 本機は、設定された回数だけ電話呼び出しベルを鳴らした後、自動的に電話を切ります。

1. を押します。
2. で呼び出し回数を選択します。

  • 「10」「15」「20」の中から選択します。

3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
呼び出しベル回数を設定する

親切受信で受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.109

親切受信で受信する 85
相手から自動送信でファクスが送られてきた場合、本機が自動受信を開始
する前に受話器を取ってしまったときでも、何も操作しなくてもファクス
を受信できる便利な機能です。
お買い上げ時は、「OFF」に設定してあります。

  • 受話器を取って「ポーポー」という音が聞こえた場合は、約7秒間待つと自動的にファクス受信を

始めます。本機のディスプレイに「 ジュシン チュウ 」と表示されたら受話器を戻します。

  • 親切受信を「ON」に設定しておくと、ファクスを自動で受信します。「OFF」に設定している場合

は、受話器を取って、受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファクスですので、
を押して受信します。

  • 回線の状態により「ポーポー」という音が聞こえても、ファクスに切り替わらないときがあります。

そのときは を押してください。

  • 通話中の声をファクスの「ポーポー」という音と間違えて、突然ファクスに切り替わってしまうこ

とがあるときは、親切受信の設定を「OFF」に設定してください。

  • 親切受信の設定が「OFF」に設定してある場合でも、外付電話機から操作をしてファクスを受信す

ることができます。
1. を押します。
2. で選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
親切受信で受信する
P. 78
P. 86

外付電話機からファクスを受信させる〔リモート番号〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.110

86 5 章 ファクス受信
本機には親切受信機能 があるため、通常は受話器をとって「ポーポー」
という音が聞こえた後、そのまま待てばファクスを受信します。しかし、親切
受信がうまくはたらかないか、親切受信の設定が「OFF」になっている場合な
どに本機に接続されている外付電話機から操作をしてファクス起動を開始させ
ることができます。

  • リモート起動番号とは、本機の外付電話〔EXT〕端子に接続されている外付電話機から、本機をリモー

ト起動させるときに使用するものです。お買い上げ時は「#51」に設定されています。

  • この機能は、電話機の種類や地域の諸条件により使用できないことがあります。

1. 外付電話機の受話器を持ったまま、ダイヤルボタンでリモート起動番
号「# 51」を入力します。受話器は約 5 秒後に戻します。
2. 本機がファクス受信を始めます。
外付電話機からファクスを受信させる〔リモート番号〕
P. 85
■ 外付電話機をダイヤル回線(20PPS、10PPS)に設定してある場合でリ
モート起動を行うときは、トーンボタンを押してからプッシュ回線に切替
えてリモート起動番号を入力します。

リモート起動設定のしかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.111

リモート起動設定のしかた 87
リモート起動を使用するときは、リモート起動設定を「ON」にする必要
があります。下記の手順で設定してください。

  • リモート起動番号とは、本機の外付電話〔EXT.〕端子に接続されている外付電話機から、本機をリ

モート起動させるときに使用するものです。お買い上げ時は「#51」に設定されています。

  • リモート起動番号は自分の好きな番号に変更することができます。
  • この機能は、電話機の種類や地域の諸条件により使用できないことがあります。
  • 外付電話機の接続方法は を参照してください。

1. を押します。
2. で「ON」を選択します。
3. を押します。
リモート起動番号が表示されます。
4. を押します。
5. を押して操作は終了です。
リモート起動設定のしかた
P. 18

自動的に縮小受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.112

88 5 章 ファクス受信
A4 サイズの用紙に入り切らず 2 枚に分かれてしまうとき、自動的に A4 サイ
ズの用紙に収まるように縮小してプリントする機能です。

  • 送信原稿の長さに応じて自動的に縮小率を決め、約 355mm までの原稿を 1 枚に縮小受信します。約

355mm を超えた原稿は縮小せずに 2 枚に分けて受信します。

  • 自動縮小受信を「OFF」に設定したときに、受信のたびに白紙がもう1枚排出されることがあります。

そのときは、自動縮小受信を「ON」に設定してください。

  • 原稿の長さは目安です。回線の状況によって変わります。
  • メモリー残量が少ないときや、原稿が複雑な場合は自動縮小されない場合があります。

1. を押します。
2. で選択します。
3. を押します。
4. を押して操作は終了です。
自動的に縮小受信する

ファクスの応用機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.113

ファクスの応用機能
■ 相手の操作で原稿を送信する ........................................................ 90
ポーリング送信の設定 .................................................................. 90
機密ポーリング送信の設定............................................................ 91
■ 本機の操作で相手の原稿を受信する .............................................. 93
ポーリング受信の設定 .................................................................. 93
機密ポーリング受信の設定............................................................ 94

時刻指定ポーリングの設定 〔タイマーポーリング受信〕............... 95
■ メモリー受信を設定する ............................................................... 96
メモリー受信を設定する ............................................................... 96
メモリーに入ったファクスを出力する .......................................... 97
■ 電話呼び出し機能とファクス転送 ................................................. 98
電話呼び出し機能とファクス転送について.................................... 98
ファクス転送の流れ ...................................................................... 98

ファクス転送の設定を行う............................................................ 99
電話呼び出し機能の流れ ............................................................. 100
電話呼び出し機能の設定を行う................................................... 100
■ 外出先から本機を操作する.......................................................... 102
リモコンアクセスをする ............................................................. 102
外出先からファクスを取り出す................................................... 104
外出先からファクス転送番号を変更する ..................................... 105

暗証番号を設定する .................................................................... 106
リモコンアクセスで設定できる機能〔コマンド一覧〕.................. 107
6章

相手の操作で原稿を送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.114

90 6 章 ファクスの応用機能
受信側のファクシミリからの操作で、送信側のファクシミリのメモリーに
入っている原稿を自動的に送信させることをポーリング通信といいます。
本機が送信側のときはポーリング送信といいます。
1. ADF に原稿をセットします。
2. を押します。
3. で「 ヒョウジュン」を選択しま
す。
4. を押します。
5. (原稿送信)または (メモ
リー送信)を選択します。
6. 他の設定を続けるときは を、終了
するには を押します。
7. を押します。
ポーリング送信待機状態になります。
メモリー送信の場合は、原稿がメモリーに読み込
まれます。
相手の操作で原稿を送信する
ポーリング送信の設定

機密ポーリング送信の設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.115

機密ポーリング送信の設定 91

  • 相手先のファクシミリにポーリング機能がないときなどは、この機能が利用できないことがありま

す。

  • ポーリング送信が終了すると、自動的にポーリングレポートがプリントされ、送信結果を知らせて

くれます。

  • ポーリング送信の内容は、原稿送信のときは 1 回のみの送信となります。メモリー送信のときは、何

回でも送信できます。

  • ポーリング通信の場合、通話料は受信側の負担となります。

受信側と送信側が同じ 4 桁のパスワードを使用して、ポーリング送信待機
中の原稿が第三者に渡らないようにする「機密ポーリング送信」を行うこ
とができます。
機密ポーリング送信の設定をする前に、受信側と 4 桁のパスワードを決め
ておく必要があります。
1. ADF に原稿をセットします。
2. を押します。
3. で「 キミツ」を選択します。
4. を押します。
5. 4桁のパスワードを入力し、 を押し
ます。
6. (原稿送信)または (メモ
リー送信)を選択します。
機密ポーリング送信の設定
次ページへ続く)

116ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.116

92 6 章 ファクスの応用機能

  • ディスプレイに「 ポーリング タイキチュウ 」と表示されているときは、ポーリング送信が設定されています。

セットしてある原稿を取らないでください。原稿を取り除くと、送信時に相手側がエラーになります。

  • 相手先のファクシミリにポーリング機能がないときなどは、この機能が利用できないことがあります。
  • ポーリング送信が終了すると、自動的にポーリングレポートがプリントされ、送信結果を知らせてく

れます。

  • ポーリング送信待機中でもそのまま電話できます。原稿がセットされている場合は、原稿を取り除か

ずに電話をかけてください。

  • ポーリング送信待機中に電話がかかってきたらそのまま電話に出てください。ファクスが送られてき

たら を押してファクスを受信してください。相手から自動受信で送られてきたファクスは自動
的に受信します。

  • 機密ポーリング送信は相手先がブラザー製ファクスのときのみ行なえます。
  • ポーリング送信を解除したいときは の「送信待ち確認・送信待ちファクス解除」で解除し

てください。

  • ポーリング送信の内容は、原稿送信のときは1回のみの送信となります。メモリー送信のときは、何

度でも送信することができます。
7. 他の設定を続けるときは を、終了
するには を押します。
8. を押します。
機密ポーリング送信待機状態になります。
メモリー送信の場合は、原稿がメモリーに読み
込まれます。
P. 74

本機の操作で相手の原稿を受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.117

ポーリング受信の設定 93
受信側のファクシミリからの操作で、送信側のファクシミリにセットして
ある原稿を自動的に送信させることを、ポーリング通信といいます。
本機が受信側のときはポーリング受信といいます。ポーリング方式のファ
クス情報サービスも一種のポーリング受信です。

  • 相手先のファクシミリにポーリング機能がないときなどは、この機能が利用できないことがありま

す。

  • 相手先のファクシミリがポーリング送信の準備ができていないと受信できません。

1. を押します。
2. で「 ヒョウジュン」を選択しま
す。
3. を押します。
4. 相手先の電話番号を入力し、 を押し
ます。
受信を開始します。
本機の操作で相手の原稿を受信する
ポーリング受信の設定

機密ポーリング受信の設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.118

94 6 章 ファクスの応用機能
受信側と送信側が同じ 4 桁のパスワードを使用して「機密ポーリング受信」
を行うことができます。
機密ポーリング受信の設定をする前に、送信側と 4 桁のパスワードを決め
ておく必要があります。送信側とパスワードが一致したときだけ受信でき
ます。

  • 受話器を置いたまま操作します。
  • 相手先のファクシミリがポーリング送信の準備ができていないと受信できません。
  • 機密ポーリング受信は相手先がブラザー製のファクスのときのみ行なえます。ただし、相手先のファ

クシミリにポーリング機能がないときなどは、この機能が利用できないことがあります。
1. を押します。
2. で「 キミツ」を選択します。
3. を押します。
4. 4 桁のパスワードを入力し、 を押しま
す。
5. 相手先の電話番号を入力し、 を押し
ます
受信を開始します。
機密ポーリング受信の設定

時刻指定ポーリングの設定 〔タイマーポーリング受信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.119

時刻指定ポーリングの設定 〔タイマーポーリング受信〕 95
ポーリング受信する時刻を設定して、相手側のファクシミリにセットされ
た原稿を自動的に受信することができます。

  • 時刻指定ポーリング(タイマーポーリング受信)を解除したいときは を参照してくださ

い。
1. を押します。
2. で「 タイマー」を選択します。
3. を押します。
4. 受信する時刻を 24 時間制で入力し、
を押します。

  • 例:午後 3 時 5 分の場合は「15:05」

5. 相手先の電話番号を入力し、 を押し
ます。
指定時刻になると自動的にポーリング受信します。
時刻指定ポーリングの設定 〔タイマーポーリング受信〕
P. 74

メモリー受信を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.120

96 6 章 ファクスの応用機能
メモリー受信を「ON」に設定すると、受信したファクスをメモリーに蓄積
するとともにプリントアウトします。また、電話呼び出し機能・ファクス
転送機能 ・リモコンアクセス が使用できます。お買い上げ
時は「OFF」になっています。

  • メモリー受信は最大 600 ページまでできます(ただしメモリー残量によります)。
  • 用紙がないとき、メモリー受信の設定が「OFF」に設定されていても、メモリー代行受信を行います。
  • メモリー受信したファクスが蓄積されているとき「OFF」に設定すると「 ファクス ショウキョ? 1. スル 2. シ

ナイ 」が表示されます。 を押すとまだ一度もプリントされていないファクスメッセージがすべてプ
リントされた後、メモリーから内容が消去されます。

  • メモリー受信を「ON」に設定してもメモリー受信ができなくなったときは、受信用メモリーがいっぱ

いです。メモリー受信の設定を「OFF」に設定して、メモリーからファクスメッセージを消去してく
ださい。
1. を押します。
2. で「ON」を選択します。
3. を押します。
4. を押して設定は終了です。
メモリー受信を設定する
メモリー受信を設定する
P. 98 P. 102

メモリーに入ったファクスを出力する

図を読み込み中
原文・図解 · p.121

メモリーに入ったファクスを出力する 97
メモリー受信が「ON」に設定されているときに、メモリー受信でメモリー
に蓄積されたファクスをプリントアウトするとともに、メモリーから消去
します。

  • メモリーに何も蓄積されていないと、ディスプレイに「 データガ アリマセン」と表示されますので

を押してください。
1. を押します。
2. を押します。
プリントを開始します。
3. プリント終了後 を押します。
メモリーに入ったファクスを出力する

電話呼び出し機能とファクス転送

図を読み込み中
原文・図解 · p.122

98 6 章 ファクスの応用機能
メモリー受信を「ON」に設定すると、受信したファクスをメモリーに蓄積
することができます。ファクスメッセージがメモリーに記憶されると、外
出先の電話に知らせたり(電話呼び出し機能)、ファクスメッセージを転送
(ファクス転送)することができます。
メモリーに蓄積したファクスメッセージを、別のファクスに転送すること
ができます。

  • 他の場所で本機に送信されたメッセージを受信できます。

電話呼び出し機能とファクス転送
電話呼び出し機能とファクス転送について
ファクス転送の流れ
留守中にファクスを受信
ファクスメッセージをメモリーに記憶
登録したファクス転送番号にダイヤル
メモリーに記憶したファクスメッセー
ジを転送先のファクシミリに送信
1
2
3
4
■ 電話呼び出し機能とファクス転送を同時に使用することはできません。

ファクス転送の設定を行う

図を読み込み中
原文・図解 · p.123

ファクス転送の設定を行う 99
ファクス転送を有効にする場合は、下記の手順で操作します。その後、メ
モリーにファクスメッセージが記憶されると自動的にファクス転送を始
めます。お買い上げ時は「OFF」になっています。

  • ファクス転送先の電話番号は外出先から変更することができます。
  • 転送先と市外局番が異なるときは、市外局番も入力します。
  • 転送先は最大 20 桁まで入力できます。
  • ファクス転送が終了すると、メモリーに蓄積されたファクスは自動的に消去されます。
  • 送付書送信の設定 が「送付書を付加する(ON)」に設定されていても、ファクス転送時

は送付書は付加されません。

  • メモリーにファクスを受信後、ファクス転送の設定を「ON」にしてもファクスは転送されません。
  • ファクス転送の設定を「ON」にした後、ファクス受信をすると、すべてのメモリーの内容が転送さ

れます。
1. を押します。
2. で「 ファクス テンソウ」を選択し
ます。
3. を押します。
4. 転送先番号を入力し、 を押します。
5. を押して登録と設定は終了です。
ファクス転送の設定を行う
P. 105
P. 64

電話呼び出し機能の流れ

図を読み込み中
原文・図解 · p.124

100 6 章 ファクスの応用機能
電話呼び出し機能を有効にする場合は、下記の手順で操作します。その後、
メモリーにファクスメッセージが記憶されると自動的に電話呼び出しを始
めます。お買い上げ時は「OFF」になっています。
1. を押します。
2. で「 デンワ ヨビダシ」を選択しま
す。
3. を押します。
4. 呼び出し先番号を入力し、 を押しま
す。
電話呼び出し機能の流れ
留守中にファクスを受信
ファクスメッセージをメモリーに記憶
登録した呼び出し先の電話番号にダイ
ヤル
電話に出ると、「ポッポッ」という音で
ファクスを受信したことを知らせる
1
2
3
4
電話呼び出し機能の設定を行う

125ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.125

電話呼び出し機能の設定を行う 101

  • 電話呼び出し機能を設定したときは、登録しておいた電話番号にダイヤルしてメッセージを受けた

ことを知らせます。外出先のファクスから暗証番号を使用してファクスメッセージを取り出すこと
ができます。
5. を押して登録と設定は終了です。
■ 電話呼び出し機能の呼び出し先電話番号は外出先から変更することはでき
ません。

外出先から本機を操作する

図を読み込み中
原文・図解 · p.126

102 6 章 ファクスの応用機能
外出先のプッシュ(PB)回線に接続されているファクシミリ、またはトーン
(PB)信号が送出できるファクシミリを使い、暗証番号やリモコンアクセスコ
マンドを入力することにより、外出先から本機をリモートコントロールして、
ファクス転送などの操作を行うことができます。

  • 暗証番号は、外出先から本機をリモートコントロールするための番号であり、3 桁の数字と「*」から

構成されています。お買い上げ時は「159 *」に設定されています。また、リモコンアクセスコマン
ドは、外出先から本機に対する設定を変更するための番号です。

  • メモリーに蓄積されていないときは「ポー」という音はしないので、そのまま手順 4 に進みます。
  • 「ピピッ」という応答音が聞こえてこないときは、繰り返し暗証番号を入力してください。回線状態などに

より、暗証番号を受けられないことがあります。

  • 1 つのコマンドの入力が終了したら、短い「ピピッ」という応答音が続けて聞こえる間に、次の

コマンドを入力することができます。
1. 外出先のプッシュ(PB)回線に接続されているファクシミリ、また
はトーン(PB)信号が送出できるファクシミリから本機の電話番号
にダイヤルします。
2. 本機が応答し、約 4 秒間無音状態になりますので、その間に暗証番号
をダイヤルボタンで入力します。
3.「ポー」という応答音が聞こえたら、本機がメッセージを受信し、メ
モリーに蓄積していることを示します。
4. 次に短い「ピピッ」という応答音が続けて聞こえます。この間に、
リモコンアクセスコマンドをダイヤルボタンで入力します。
5. リモコンアクセスを終了するときは、 、 を入力します。
外出先から本機を操作する
リモコンアクセスをする

127ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.127

リモコンアクセスをする 103

  • 暗証番号を入力するタイミングについて以下に示します。
  • FAX 専用モードのとき

メモリー受信の設定が「ON」の場合、本機が応答すると、約 4 秒間無音になりますので、こ
の間に入力してください。また、メモリー受信の設定が「OFF」のときは、FAX 信号(ピー
ヒョロヒョロ音)の間の無音状態の間に入力してください。

  • 自動切替モードのとき

本機が応答すると約 4 秒間無音状態になりますので、この間に入力してください。

  • 外付留守電モードのとき

外付留守番電話が応答した後、応答メッセージが聞こえてくる前の無音状態のときに入力して
ください(外付の留守番電話に応答メッセージを録音する際にあらかじめ 4 ~ 5 秒くらい無
音状態を入れておいてください)。

  • 電話モードのとき

呼出ベルが約 35 回鳴るまで待った後約 30 秒無音状態になりますので、この間に入力してく
ださい。

  • 暗証番号を自分専用の番号に変更することにより、本機への接続相手を限定することができます。変

更のしかたは を参照してください。

  • リモコンアクセスコマンドについては を参照してください。
  • メモリー受信されたファクスメッセージをリモコンアクセスで取り出したいときは、転送の設定を

ファクス転送にしないでください。

  • トーン信号を送出できない電話機からのリモコンアクセスはできません。
  • 間違った操作を行ったときや正しい設定・変更ができなかったときには、短い「ピピピッ」という

応答音が聞こえます。正しく設定できたときは少し長い「ピー」という応答音が 1 回聞こえます。

  • 「ピピッ」という音が続けて聞こえているときに、何もコマンドを入力せずに 30 秒以上経過すると、

リモコンアクセスが終了します。
P. 106
P. 107

外出先からファクスを取り出す

図を読み込み中
原文・図解 · p.128

104 6 章 ファクスの応用機能
1. 外出先のプッシュ(PB)回線に接続されているファクシミリ、
またはトーン(PB)信号が送出できるファクシミリの受話器を
取ります。
2. 本機の電話番号をダイヤルします。

  • リモコンアクセスする電話機がダイヤル回線の場合は、ダイヤル後、電話

機のトーンボタンを押してください。
3. 本機が応答したら、最初の無音 4 秒間に ( 暗
証番号)を押します。
4.「ポー」という応答音が聞こえたら、本機がファクスを受信し、
メモリーに記憶していることを示しています。
5. 取り出したいファクスメッセージが記憶されているときは、「ピ
ピッ」という音が鳴り終わったときに、 を押しま
す。
6. 続けて、外出先の今使用しているファクシミリのファクス番号を
入力し、最後に を 2 回押します。
7.「ピー」という応答音が聞こえたら、受話器を置きます。
8. 本機からファクスが転送されます。
外出先からファクスを取り出す

外出先からファクス転送番号を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.129

外出先からファクス転送番号を変更する 105

  • 「*」や「#」は転送番号として登録することはできません。転送番号の間にポーズを入れたいとき

には、 を 1 回押します。

  • 受話器を持ったままにしていても、操作しているファクシミリによっては回線が切れることがありますの

で、その場合はもう一度かけ直した後、手順 3 の操作を行ってください。
1. 外出先のプッシュ(PB)回線に接続されているファクシミリ、
またはトーン(PB)信号が送出できるファクシミリの受話器を
取ります。
2. 本機の電話番号をダイヤルします。

  • リモコンアクセスする電話機がダイヤル回線の場合は、ダイヤル後、電話

機のトーンボタンを押してください。
3. 本機が応答したら、最初の無音 4 秒間に ( 暗
証番号)を押します。
4.「ピピッ」という音が続けて聞こえている間に、
を押します。
5. 新しい転送番号をダイヤルボタンで入力し、最後に を 2 回押
します。

  • 転送番号は最大 20 桁まで入力できます。

6.「ピー」という応答音が聞こえたら、 を押して受話器を
置きます。
外出先からファクス転送番号を変更する

暗証番号を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.130

106 6 章 ファクスの応用機能
外出先から本機をリモートコントロールするための暗証番号(3 桁の数字と*)
を設定します。お買い上げ時は「159 *」に設定されています。

  • 暗証番号は「3 桁の数字」を入力してください。4 桁目の「*」は変えることができません。また、01

*、02 *などは設定できません。
1. を押します。
2. ダイヤルボタンで新しい暗証番号を入力しま
す。

  • 【例】 160 *に設定するとき

3. を押します。
4. を押して設定は終了です。
暗証番号を設定する

リモコンアクセスで設定できる機能〔コマンド一覧〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.131

リモコンアクセスで設定できる機能〔コマンド一覧〕 107
リモコンアクセスコマンドを入力することにより、本機を下記のようにリモー
トコントロールすることができます。
「外出先からファクスを取り出す方法(962)」 参照してください。
「外出先からファクス転送番号を変更する方法(954)」 参照してくだ
さい。
機 能 コマンド
電話呼び出し、ファクス転送の設定を OFF にします。 951
ファクス転送に設定します(番号未登録時は設定できません)。 952
電話呼び出しに設定します(番号未登録時は設定できません)。 953
ファクス転送番号の登録や変更をします。転送番号を登録した後、 を2
回入力します。転送番号を登録すると、自動的にファクス転送の設定が
「ON」になります。
954
メモリー受信を「ON」に設定します。 956
メモリー受信を「OFF」に設定します。 957
メモリーが記憶したファクスメッセージを取り出します。 962
メモリーが記憶したファクスメッセージを消去します。 963
ファクスメッセージを記憶しているかを確認します。記憶しているときは

「ピー」という音が、記憶していないときは「ピピピッ」という音が聞こ
えます。
971
受信モードを「外付留守電モード」に変更します。 981
受信モードを「自動切替モード」に変更します。 982
受信モードを「FAX 専用モード」に変更します。 983
リモコンアクセスを終了します。 90
リモコンアクセスで設定できる機能〔コマンド一覧〕
#
P. 104
P. 105

132ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.132

108 6 章 ファクスの応用機能

レポート・リストについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.133

レポート・リストについて
■ レポートのプリント .................................................................... 110
レポートとリストの種類 ............................................................. 110
機能案内リストをプリントする....................................................111
ダイヤルリストをプリントする....................................................111
通信管理レポートをプリントする ................................................111
送信レポートをプリントする ...................................................... 112
設定内容リストをプリントする................................................... 112

消耗品シートをプリントする ...................................................... 112
送信レポートの出力設定 ............................................................. 113
通信管理レポートの出力間隔を設定 ............................................ 114
7章

レポートのプリント

図を読み込み中
原文・図解 · p.134

110 7 章 レポート・リストについて
本機では、設定によって、管理情報や設定内容に関するレポートおよびリ
ストをプリントすることができます。プリントできるレポートおよびリス
トは、以下のとおりです。
以下のレポートについては、自動的にプリントされるため、設定は不要で
す。

  • タイマー通信レポート

タイマー通信が終了するとプリントされます。

  • ポーリングレポート

ポーリング送信が終了するとプリントされます。

  • 同報送信レポート

順次同報送信が終了するとプリントされます。
No レポート・リスト 内容
1 機能案内リスト 簡単操作リストをプリントします。
2 ダイヤルリスト ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルやグループダイ
ヤルに登録されている内容をプリントします。
3 通信管理レポート 送信・受信した最新の 200 通信分の結果をプリント
します。
4 送信レポート 送信後に送信結果をプリントします。
5 設定内容リスト 各種機能に登録・設定されている内容をプリントし
ます。
6 消耗品シート 消耗品をファクスで注文する際の、オーダーシート
をプリントします。
レポートのプリント
レポートとリストの種類
■ 電源を抜いたまま 2 ~ 3 日放置すると通信管理レポートの内容が消去され
てしまいます。ご注意ください。

機能案内リストをプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.135

機能案内リストをプリントする 111
簡単操作のリストをプリントします。
ワンタッチダイヤル・短縮ダイヤル・グループダイヤルに登録されている
内容をプリントします。
送信・受信した最新の 200 通信分の結果をプリントします。
1. を押します。
2. を押します。
1. を押します。
2. を押します。
1. を押します。
2. を押します。
機能案内リストをプリントする
ダイヤルリストをプリントする
通信管理レポートをプリントする

送信レポートをプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.136

112 7 章 レポート・リストについて
送信結果をプリントします。
各種機能に登録・設定されている内容を確認するときにプリントします。
消耗品をファクスでご注文いただくためのオーダーシートをプリントしま
す。
1. を押します。
2. を押します。
1. を押します。
2. を押します。
1. を押します。
2. を押します。
送信レポートをプリントする
設定内容リストをプリントする
消耗品シートをプリントする

送信レポートの出力設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.137

送信レポートの出力設定 113
ファクス送信後に送信レポートをプリントするかしないかを設定します。

  • プリントする送信レポートの出力設定は、以下の 4 種類の中から選びます。お買い上げ時は、「OFF

+イメージ」に設定されています。
ON: 送信後に毎回自動的にプリントします。
ON+ イメージ:「ON」の動作に加えて、ファクスの1ページ目の画像も表示されます。
OFF:通信エラーが発生したときやうまく送信できなかったときに、自動的にプリントします。
OFF+ イメージ:「OFF」の動作に加えて、ファクスの1ページ目の画像も表示されます。

  • リアルタイム送信時には画像は出力されません。

1. を押します。
2. でプリントする送信レポート
の出力設定を選択します。

  • 「ON」「ON+ イメージ」「OFF」「OFF+ イメー

ジ」の中から選択します。
3. を押します。
4. を押して設定は終了です。
送信レポートの出力設定

通信管理レポートの出力間隔を設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.138

114 7 章 レポート・リストについて
通信管理レポートの出力間隔を設定します。

  • お買い上げ時は、「レポート出力しない」に設定されています。
  • 「レポート出力しない」に設定したときは、必要なときに を押すとすぐにプリントするこ

とができます。このとき、通信管理レポート内容はメモリからクリアされません。

  • 「レポート出力しない」以外に設定したときは、開始時間を基準にしてプリントします。このとき、通

信管理レポート内容は、メモリからクリアされます。

  • 手順 2 で「7 日ごと」を設定した場合、セットを押した後に曜日の設定になります。

1. を押します。
2. で間隔を設定し、 を押し
ます。

  • 「レポート出力しない」「1 時間ごと」「3 時間ご

と」「6 時間ごと」「12 時間ごと」「24 時間ご
と」「2 日ごと」「4 日ごと」「7 日ごと」の中か
ら選択します。
3. 開始時間を入力し、 を押します。
4. を押して設定は終了です。
通信管理レポートの出力間隔を設定

コピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.139

コピー
■ コピーをする前に ....................................................................... 116
コピー機能について .................................................................... 116
原稿サイズ.................................................................................. 117
コピー範囲.................................................................................. 118
手差しスロットの使いかた.......................................................... 119
■ コピーをする .............................................................................. 120

ADF を使ってコピーする............................................................ 120
■ コピー設定:一時的に設定する................................................... 121
拡大・縮小コピーをする ............................................................. 123
コピーの明るさ(コントラスト)を設定する .............................. 124
コピー枚数を設定する ................................................................ 124
原稿のタイプを設定する ............................................................. 125
マルチレイアウトコピー ............................................................. 126

複数部コピーをする〔スタック/ソートコピー〕......................... 128
記録紙のタイプを設定する.......................................................... 130
■ コピー設定:設定内容を保持する ............................................... 131
お買い上げ時の設定変更について ............................................... 131
お買い上げ時の設定を変更する〔原稿タイプ〕............................ 132
お買い上げ時の設定を変更する〔コピーの明るさ(コントラスト)〕................ 133
お買い上げ時の設定を変更する〔記録紙タイプ〕......................... 134
お買い上げ時の設定を変更する〔記録紙タイプ〕
「キロクシ カセット# 2」が ON の場合.................................... 135

8章

コピーをする前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.140

116 8 章 コピー
本機には以下のコピー機能が備わっています。利用目的に合わせてお使いくだ
さい。

  • 原稿を ADF(自動原稿送り装置)にセットしてコピーします。
  • 特に濃い、または薄い文字の原稿をコピーするときは、原稿濃度を変更してからコピーしてください。
  • コピー機能での原稿サイズ・記録紙サイズに関する注意点は を参照してください。

ADF(自動送り装置)を使
用して連続コピーすること
ができます。
拡大・縮小コピーができま
す。
ソートコピー・スタックコ
ピーができます。
2 枚または 4 枚の原稿を 1
枚 の 記 録 紙 に ま と め て コ
ピーできます。
写真をきれいにコピーする
ことができます。
コピーをする前に
コピー機能について
P. 120
P. 123
P. 128
ソートコピー スタックコピー
ADF のみ
P. 126
P. 125
P. 6

原稿サイズ

図を読み込み中
原文・図解 · p.141

原稿サイズ 117
セットできる原稿サイズは次のとおりです。これ以外のサイズの原稿は、複写
機で拡大・縮小コピーしてからセットしてください。
厚さ:0.08mm ~ 0.11mm
坪量:64g/m
2
~ 90g/m
2

  • この取扱説明書の表紙が約 0.15mm、このページが約 0.07mm ですので、原稿の厚さの目安としてく

ださい。

  • 原稿サイズは概算値ですので、目安として参考にしてください。

原稿サイズ

コピー範囲

図を読み込み中
原文・図解 · p.142

118 8 章 コピー
A4 サイズのコピーの読み取り範囲を次に示します。

  • 読み取り範囲の数値は概算値ですので、目安として参考にしてください。
  • 印刷可能範囲は、 を参照してください。

コピー範囲
P. 8
■ 法律によりコピーが禁じられている物があります。以下のような物のコ
ピーには注意してください。

  • 法律で禁止されている物(絶対にコピーしないでください)
  • 紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債証券、地方証券
  • 外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
  • 未使用の郵便切手や官製ハガキ
  • 政府発行の印紙および酒税法や物品税法で規定されている証券類
  • 著作権のある物
  • 著作権の対象となっている著作物を、個人的に限られた範囲内での使

用目的以外でコピーすることは禁止されています。

  • その他の注意を要する物
  • 民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、定期券、回数券
  • 政府発行のパスポート、公共事業や民間団体の免許証、身分証明書、

通行券、食券などの切符類など

手差しスロットの使いかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.143

手差しスロットの使いかた 119
手差しスロットを使用して、封筒、ラベル、OHP シート、厚紙に印刷したり
コピーできます。
手差しスロットは、記録紙カセットの上にあります。用紙や封筒は一度に一枚
ずつ給紙します。記録紙を記録紙カセットから取り出す必要はありません。
プリンタドライバの [ 設定 ] ダイアログボックスで [ 手差し ] を選択する必要は
ありません。縦 ( 垂直 ) または横 ( 水平 ) の記録紙を、印刷する側を上にして
手差しスロットに挿入します。
1. 記録紙ガイドを記録紙の幅に調整
します。
2. 記録紙を手差しスロットの中央に
位置合わせして、記録紙の先端が
給紙ローラに当たるまで記録紙を
手差しスロットに挿入します。
手差しスロットの使いかた

コピーをする

図を読み込み中
原文・図解 · p.144

120 8 章 コピー

  • コピーの枚数は 99 部まで設定できます。100 部以上コピーする場合は、再度設定してください。
  • コピー枚数の取消しは を押してください。
  • ADF に原稿が詰まったときは を参照してください。
  • 原稿は一度に 30 枚までセットできます。

1. 印刷面を裏向きにし、上部を
先にしてADFに原稿を入れま
す。
2. 原稿ガイドを原稿の幅に合わ
せます。
3. コピーしたい部数を入力します。

  • 1 部だけコピーする場合は、部

数を入力せずに、手順 4 に進
んでください。
4. を押します。
コピーが開始されます。
コピーをする
ADF を使ってコピーする
P. 202

コピー設定:一時的に設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.145

ADF を使ってコピーする 121
次のボタンを使用することで、コピーに関する設定内容を一時的に変更するこ
とができます。
:コピーの倍率を設定します。
:コピーの明るさ(コントラスト)を設定します。
:原稿のタイプを設定します。
:記録紙のタイプやサイズ等を設定します。
で設定できる内容について以下に示します。
コピー設定:一時的に設定する
次ページへ続く)

146ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.146

122 8 章 コピー

  • サブメニューで設定/選択後、 を押すと、ディスプレイには以下のように表示されます。
  • 続けて、他の設定をする場合は、 で設定する項目を選びます。設定を終了する場合は

を押して、コピーを開始してください。

  • お買い上げ時の設定を変更する場合は を参照してください。P. 131

拡大・縮小コピーをする

図を読み込み中
原文・図解 · p.147

拡大・縮小コピーをする 123
倍率を変えてコピーすることができます。

  • A4 から B5 サイズまたは B5 から A4 サイズへの拡大 / 縮小率は下記の倍率を目安にしてください。

A4 → B5:縮小率 87%
B5 → A4:拡大率 115%

  • 原稿によっては画像が欠ける場合があります。

1. ADF に原稿をセットします。
2. を押し で倍率を選択しま
す。

  • 「50%」「75%」「87%」「94%」「100%」「115%」

「150%」「200%」の中から選択できます。

  • 「ニンイバイリツ」を選択した場合、ダイヤルボ

タンで直接、倍率を入力します。任意倍率は、50
%~ 200%の間で 1%単位で設定することができ
ます。
3. を押します。
4. を押します。
設定した倍率でコピーが開始されます。
拡大・縮小コピーをする

コピーの明るさ(コントラスト)を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.148

124 8 章 コピー
明るさ(コントラスト)を変えてコピーすることができます。
コピー枚数を 1 ~ 99 部まで設定できます。

  • コピー枚数の設定は、原稿をセットしたのち、直接、部数を入力することもできます。

1. ADF に原稿をセットします。
2. を押し でコピーの明る
さ(コントラスト)を調整します。
3. を押します。
4. を押します。
コピーが開始されます。
1. ADF に原稿をセットして を押します。
2. で「コピーマイスウ :01」を選択しま
す。
3. コピー枚数を入力し、 を押します。
4. を押します。
設定した枚数でコピーが開始されます。
コピーの明るさ(コントラスト)を設定する
明 暗
コピー枚数を設定する

原稿のタイプを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.149

原稿のタイプを設定する 125
原稿のタイプに合わせて 3 種類の設定ができます。

  • 原稿タイプは、以下の中から選ぶことができます。お買い上げ時は、「 ジドウ 」に設定されています。
  • テキスト

文字のみ原稿のとき設定

  • ジドウ

標準の設定、文字と写真が混在するときに設定

  • シャシン

写真のみ原稿のとき設定
1. ADF に原稿をセットします。
2. を押し、 で原稿タイプを
選択します。

  • 「テキスト」「ジドウ」「シャシン」の中から選択

します。
3. を押します。
4. を押します。
選択した原稿のタイプに合わせてコピーが開始され
ます。
原稿のタイプを設定する

マルチレイアウトコピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.150

126 8 章 コピー
2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚にコピーすることができます。
1. ADF に原稿をセットして を押します。
2. で「マルチ レイアウト コピー」を選
択します。
3. を押し、 で希望するレイ
アウトを選択します。

  • 「2 IN 1」、「4 IN 1」のどちらかを選択します。

4. を押します。
5. を押します。
設定した内容でコピーが開始されます。
マルチレイアウトコピー

151ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.151

マルチレイアウトコピー 127

  • マルチレイアウトコピーの選択項目として、「4 IN 1 コピー 」、「2 IN 1 コピー」の 2 種類があります。以

下に、それぞれのイメージを示します。
< 4 IN 1 コピー>
< 2 IN 1 コピー>
■ 記録紙は A4 サイズを使用してください。

複数部コピーをする〔スタック/ソートコピー〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.152

128 8 章 コピー
複数部のコピーには、スタックコピーとソートコピーの 2 通りがあります。

  • コピーの枚数は 99 部まで設定できます。100 部以上コピーする場合は、再度設定してください。
  • コピー枚数を間違えて入力した場合は、 を押して手順 2 からやり直してください。

1. ADF に原稿をセットします。
2. コピーしたい枚数を入力します。
3. を押します。
4. で「スタック/ソート コピー」を選択
し、 を押します。
5. で「スタックコピー」または「ソート
コピー」を選択し、 を押します。
6. を押します。
コピーが開始されます。
複数部コピーをする〔スタック/ソートコピー〕

153ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.153

複数部コピーをする〔スタック/ソートコピー〕 129

  • 原稿がメモリーに入り切らないときは、複数部コピーはできません。1 枚コピーを繰り返してくだい。
  • ADF に原稿が詰まったときは を参照してください。P. 202

■ 原稿の読み込み中にメモリーがいっぱいになったときは を押してコ
ピーを停止させて、キャンセルするか、 を 1 回押して、メモリーに読み
込まれた原稿のみコピーします。残りの原稿はもう一度コピーし直してく
ださい。
■ メモリーの残量が少ないと機能しない場合があります。メモリーの残量に
注意してください。

記録紙のタイプを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.154

130 8 章 コピー
コピーで使用する記録紙のタイプに合わせて 5 種類の設定ができます。

  • 記録紙タイプは以下の 5 種類の中から選択できます。お買い上げ時は「フツウシ」に設定されています。
  • フツウシ(64g/m2 ~ 69g/m 2)
  • フツウシ ( アツデ )(70.2g/m2 ~ 94g/m 2)
  • アツガミ(ハガキ)(96g/m 2 ~ 120g/m 2)
  • チョウアツガミ(121.2g/m 2 ~ 157g/m 2)
  • OHP シート

1. 原稿をセットし、 を押します。
2. で「キロクシ タイプ」を選択しま
す。
3. を押し、 で記録紙のタイ
プを選択します。

  • 「フツウシ」「フツウシ(アツデ)」「アツガミ(ハ

ガキ)」「チョウアツガミ」「OHP シート」の中か
ら選択します。
4. を押します。
5. を押します。
設定した記録紙タイプでコピーが開始されます。
記録紙のタイプを設定する

コピー設定:設定内容を保持する

図を読み込み中
原文・図解 · p.155

お買い上げ時の設定変更について 131
お買い上げ時の本機の設定(初期設定)を変更することができます。変更され
た内容は、次にコピーをするときにも有効です。一時的に設定内容を変更した
い場合は を参照してください。
コピー設定:設定内容を保持する
お買い上げ時の設定変更について
P. 121

お買い上げ時の設定を変更する〔原稿タイプ〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.156

132 8 章 コピー
お買い上げ時に設定されている原稿タイプを変更します。ここで設定した内容
は、次に変更するまで有効です。

  • 原稿タイプは以下の 3 種類の中から選択できます。お買い上げ時は「 ジドウ 」に設定されています。
  • テキスト

文字のみの原稿のときに設定

  • ジドウ

標準の設定、文字と写真が混在するときに設定

  • シャシン

写真のみの原稿のときに設定
1. を押します。
2. で原稿タイプを選択し、
を押します。

  • 「テキスト」「ジドウ」「シャシン」の中から選択

します。
3. を押して設定を終了します。
お買い上げ時の設定を変更する〔原稿タイプ〕

お買い上げ時の設定を変更する〔コピーの明るさ(コントラスト)〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.157

お買い上げ時の設定を変更する〔コピーの明るさ(コントラスト)〕 133
お買い上げ時に設定されているコピーの明るさ「コントラスト」のレベルを変
更します。
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。

  • を押すと、よりコピーの明るさ「コントラスト」が暗くなります。

1. を押します。
2. でコピーの明るさ「コントラ
スト」を調整し、 を押します。
3. を押して設定を終了します。
お買い上げ時の設定を変更する〔コピーの明るさ(コントラスト)〕
明 暗

お買い上げ時の設定を変更する〔記録紙タイプ〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.158

134 8 章 コピー
お買い上げ時に設定されている用紙タイプを変更します。ここで設定した内容
は、次に変更するまで有効です。

  • 記録紙タイプは以下の 4 種類の中から選択できます。お買い上げ時は「フツウシ」に設定されています。
  • フツウシ(64g/m2 ~ 69g/m 2)
  • フツウシ ( アツデ )(70.2g/m2 ~ 94g/m 2)
  • アツガミ(ハガキ)(96g/m 2 ~ 120g/m 2)
  • チョウアツガミ(121.2g/m 2 ~ 157g/m 2)

1. を押します。
2. で記録紙タイプを選択し、
を押します。

  • 「フツウシ」「フツウシ(アツデ)」「アツガミ(ハ

ガキ)」「チョウアツガミ」の中から選択します。
3. を押して設定を終了します。
お買い上げ時の設定を変更する〔記録紙タイプ〕

お買い上げ時の設定を変更する〔記録紙タイプ〕 「キロクシ カセット#2」がONの場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.159

お買い上げ時の設定を変更する〔記録紙タイプ〕「キロクシ カセット# 2」が ON の場合 135
1. を押します。
2. で記録紙カセットを選択し、
を押します。

  • 「キロクシ カセット # 1」「キロクシ カセッ

ト # 2」のどちらかを選択します。
3. で記録紙タイプを選択し、
を押します。

  • 「フツウシ」「フツウシ(アツデ)」「アツガミ(ハ

ガキ)」「チョウアツガミ」の中から選択します。
4. を押して設定を終了します。
お買い上げ時の設定を変更する〔記録紙タイプ〕
「キロクシ カセット# 2」が ON の場合

160ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.160

136 8 章 コピー

プリンタとして使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.161

プリンタとして使う
■ プリンタとして使用する前に ...................................................... 138
ドライバをインストールする ...................................................... 138
プリンタとしての特長 ................................................................ 138
両面印刷(手動両面印刷)のしかた ............................................ 139
封筒の給紙のしかた .................................................................... 140
手差しスロットで複数の印刷のしかた ........................................ 140
■ Windows

®
でプリンタドライバの設定をする.............................. 141
■ ドライバでの設定内容:Windows
®
95/98/98SE/Me/XP/NT
®
4.0 .................... 143
[ 基本設定 ] タブでの設定項目 ..................................................... 143
[ 拡張機能 ] タブでの設定項目 ..................................................... 146
[ オプション ] タブでの設定項目.................................................. 154
[ サポート ] タブでの項目 ............................................................ 156
■ ドライバでの設定内容:Windows
®
2000 .................................... 157

[ レイアウト ] タブでの設定項目.................................................. 157
[ 用紙/品質 ] タブでの設定項目.................................................. 158
[ デバイスの設定 ] タブでの設定項目........................................... 160
■ Macintosh™ でプリンタドライバの設定をする .......................... 161
9章

プリンタとして使用する前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.162

138 9 章 プリンタとして使う
本機に付属の CD-ROM には、Windows
®
95/98/98SE/Me/2000/XP および
Windows NT
®
4.0 互換の専用プリンタドライバと TrueType™ 互換フォントが
収録されています。インストーラプログラムを使用すると、プリンタドライバ
とフォントを Windows
®
システムに容易にインストールできます。ドライバは、
ブラザー独自の圧縮モードをサポートし、Windows
®
アプリケーションでの印刷
を高速化します。ドライバを使用すると、エコノミー印刷モードやカスタム用
紙サイズなど様々な印刷設定を指定できます。

  • ドライバのインストールについては、「クイックセットアップガイド」を参照してください。
  • Mac OS ® X への対応状況は、弊社ホームページにて最新情報を公開しております。以下のサイトを参

照してください。
http://solutions.brother.co.jp

  • USB、パラレルケーブルの両方に対応しています。(クイックセットアップ

ガイド参照)

  • 手差しスロットを使用して両面印刷ができます。
  • 封筒へ印刷ができます。
  • ファクス送信中に印刷ができます。
  • 手差しスロットで複数の印刷に対応しています。
  • 解像度 600 × 600dpi
  • 1 分間に約 14 枚の高速プリント
  • 双方向パラレルインターフェース

本機のパラレルインターフェースを使用すると、メモリとプリンタの設定情報をコンピュータに送信で
きます。

  • PC で印刷コマンドを選択

PC は印刷コマンドとデータを本機に送信します。複数のページがある場合、本機は次のページの印刷
を自動的に開始します。

  • 用紙サイズの選択

アプリケーションソフトウェアでカスタム用紙サイズがサポートされていない場合、その用紙の次に大
きい用紙サイズを選択します。それから、アプリケーションソフトウェアで左右の余白を変更して印刷
領域を調整します。
プリンタとして使用する前に
ドライバをインストールする
プリンタとしての特長

両面印刷(手動両面印刷)のしかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.163

両面印刷(手動両面印刷)のしかた 139

  • 排紙トレイ

本機では、用紙は印刷面を下にして、機器の前部の排紙トレイに排出されます。OHP 用紙の使用時
には、用紙を 1 枚印刷するごとにすぐに取り除きますと、紙詰まりや用紙が丸くなるのを防止します。

  • 印刷とファクス送信の同時実行

本機は、ファクスの送受信中やコンピュータへの情報のスキャン中にコンピュータからデータを印刷
できます。
しかし、本機がコピーをしているときやファクスを印刷しているときは、PC の印刷動作が待機にな
り、コピーやファクスの受信が完了してから開始します。PC の印刷中もファクスの送信は継続しま
す。

  • 使用可能な用紙の選択

用紙のサイズや種類が特殊な場合は、本機でテストした後で大量購入されるようお奨めします。

  • ビニールコーティングされた用紙などコーティングされた用紙は使用しないでください。
  • あらかじめ印刷された用紙や、きめが非常に粗い用紙は使用しないでください。
  • レーザープリンタ用のラベルや OHP 用紙を使用してください。
  • 最高の印刷品質を得るには、縦目の用紙をお奨めします。
  • 本機では再生紙が使用可能です。

収録されている Windows
®
95/98/98SE/Me/2000/XP、Windows NT
®
4.0 用プ
リンタドライバは手動両面印刷をサポートしています。
本機は、まず用紙の片面に
偶数ページをすべて印刷し
ます。偶数ページの印刷が
終了した後、用紙を再度挿
入する旨のメッセージが表
示されますので、用紙を再
度挿入します。
印刷するときは、印刷面を
上にして挿入してください。
両面印刷(手動両面印刷)のしかた
次ページへ続く)

封筒の給紙のしかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.164

140 9 章 プリンタとして使う

  • 手動両面印刷の詳細は、プリンタドライバの [ ヘルプ ] を参照してください。

封筒に印刷するときは、印刷面を上にしてスロットに差し込み、記録紙ガイド
を封筒の幅に合わせてください。
プリンタドライバの [ 基本設定 ] タブの [ 給紙方法 ] で [ 手差し ] を選択し、最初
の用紙を給紙すると、本機は自動的に印刷を開始します。最初の用紙が印刷さ
れると、次の用紙を給紙するように指示が表示されますので、用紙を給紙して
[OK] を選択し印刷を再開します。
■ 用紙を再度挿入する前に、用紙をまっすぐにのばさないと紙詰まりが発生
することがあります。
■ 非常に薄い用紙や非常に厚い用紙の使用はお奨めしません。
■ 用紙が一度に 2 枚給紙される場合は、給紙中に前面の用紙以外を押さえて
ください。
■ 手動両面印刷を使用する場合、紙詰まりが発生したり、十分な印刷品質が
得られないことがあります。
封筒の給紙のしかた
手差しスロットで複数の印刷のしかた

Windows®でプリンタドライバ の設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.165

手差しスロットで複数の印刷のしかた 141
プリンタドライバは、データをコンピュータで使用する形式から特定のプリン
タで必要な形式に変換するソフトウェアです。
プリンタドライバは、CD-ROM に収録されています。最新のプリンタドライ
バは、以下のサイトからダウンロードすることもできます。
http://solutions.brother.co.jp
ここでは、プリンタドライバの機能について説明します。表示される画面はご
使用のオペレーティングシステムにより異なります。

  • プリンタドライバの機能の詳細は、プリンタドライバのオンラインヘルプを参照してください。

本機でコンピュータからプリントする際にプリンタドライバで各種の設定を
することができます。
1. アプリケーションソフトの [ ファ
イル ] メニューから [ 印刷 ] を選択
します。
[ 印刷 ] ダイアログボックスの
中で本機のプリンタ名を選択
し、[ プロパティ ] をクリック
します。
手順 2 の画面が表示されるの
で、必要に応じて用紙サイズ、
レイアウト等を設定します。

  • 設定内容の詳細は を参照

してください。
Windows
®
でプリンタドライバ
の設定をする
次ページへ続く)
P. 143

166ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.166

142 9 章 プリンタとして使う

  • お買い上げ時の設定に戻す場合は、手順 1で [標準に戻す ]をクリックしてから [適用 ]をクリックします。

2. 各タブで設定した項目を有効に
するために [ 適用 ] をクリックし
ます。
3. [OK]をクリックすると[印刷]ダイ
アログボックスに戻ります。

ドライバでの設定内容:Windows®95/ 98/98SE/Me/XP/NT®4.0

図を読み込み中
原文・図解 · p.167

[ 基本設定 ] タブでの設定項目 143
① 用紙サイズ
ドロップダウンボックスから、使用する [ 用紙サイズ ] を選択します。
② レイアウト
イメージのサイズを縮小して複数のページを 1 枚の用紙に印刷したり、イメー
ジのサイズを拡大して 1 枚のページを複数の用紙に印刷できます。
ドライバでの設定内容:Windows
®
95/
98/98SE/Me/XP/NT
®
4.0
[ 基本設定 ] タブでの設定項目
1
2
3
4
5
6
次ページへ続く)
4 枚を 1 ページに印刷

168ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.168

144 9 章 プリンタとして使う
仕切り線
[ レイアウト ] 機能を使用して複数のページを 1 枚の用紙に印刷する場合、用紙
上の各ページの境界について、「実線の境界」、「点線の境界」、「境界線なし」の
いずれかを選択できます。
③ 印刷の向き
文書が印刷される位置([ 縦 ] または [ 横 ])を選択できます。
④ 部数
印刷する部数を設定します。
部単位
複数の部数が選択されている場合に、この項目が有効になります。[ 部単位 ]
チェックボックスをオンにすると、文書全体が 1 部印刷されてから、選択した
部数だけ印刷が繰り返されます。[ 部単位 ] チェックボックスをオフにすると、
文書の各ページが選択された部数分だけ印刷されてから、次のページが印刷さ
れます。
⑤ 用紙媒体
使用する用紙のタイプを選択します。
1 枚を縦 2 ×横 2 倍に印刷
[ 縦 ] 選択時 [ 横 ] 選択時
[ 部単位 ] チェックボックスがオン [ 部単位 ] チェックボックスがオフ

169ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.169

[ 基本設定 ] タブでの設定項目 145
最高の印刷品質を実現するために、適切な用紙選択を行ってください。
[ 普通紙 ]
[ 普通紙(厚め)]
[ 厚紙(ハガキ)]
[ 超厚紙 ]
[ ボンド紙 ]
[OHP]
通常の普通紙を使用している場合は、[ 普通紙 ] を選択します。封筒のような
より重い用紙を使用している場合は、[ 普通紙(厚め)] か [ 厚紙(ハガキ)]
を選択します。ボンド紙には、[ ボンド紙 ] を選択し、OHP シートには、[OHP]
を選択します。
⑥ 給紙方法
1 ページ目に使用するトレイを選択します。
[ 自動選択 ]
[ トレイ 1]
[ トレイ 2] *オプションカセット# 2 が有る場合
[ 手差し ]
2 ページ目以降で使用するトレイを選択します。
[1 ページ目と同一 ]
[ トレイ 1]
[ トレイ 2] *オプションカセット# 2 が有る場合
[ 手差し ]

[拡張機能]タブでの設定項目

図を読み込み中
原文・図解 · p.170

146 9 章 プリンタとして使う
タブの設定を変更するには、画面の中のいずれかのアイコンを選択します。

  • グラフィックス

① 解像度
解像度(「600dpi」または「300dpi」)を選択します。
② トナー節約モード
チェックボックスをオンにすることで、印刷密度を下げて、ランニングコスト
を抑えることができます。
③ 印刷設定 (Windows
®
95/98/98SE/Me のみ )
印刷される文書のタイプ ([ 写真 ]、[ ラインアート ] または [ スキャナー]) に応じ
て、印刷品質を最適化する場合に使用します。
[ 自動設定 ] を選択すると、プリンタは自動的に最適の印刷設定で印刷します。[
手動設定 ] を選択すると、[ 明るさ ]、[ コントラスト ]、[ ディザリング ] オプショ
ンを手動で変更できます。
[ 拡張機能 ] タブでの設定項目
1
2
3

171ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.171

[ 拡張機能 ] タブでの設定項目 147

  • 両面印刷

① 手動両面印刷
チェックボックスをオンにすると、方向ごとに 6 つのタイプの両面印刷の方向
が使用可能になります。このモードの場合、本機は、すべての偶数番号のペー
ジを最初に印刷します。その後、プリンタドライバが停止し、用紙をもう一度
セットするのに必要な指示が表示されます。[OK] ボタンをクリックすると、奇
数番号のページが印刷されます。
② 綴じしろ
このチェックボックスをオンにすると、綴じ側のオフセット値をインチ(0 ~
8 インチ)か、ミリメートル(0 ~ 203.2mm)で設定できます。
1
2

172ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.172

148 9 章 プリンタとして使う

  • ウォーターマーク

ビットマップファイルをソースファイルとして使用したり、設定済みの
[ ウォーターマーク ] のどれかを選択して、ロゴや文字を透かし絵として文書に
配置できます。
① ウォーターマークを使う
チェックボックスをオンにすると、ウォーターマークの選択ができます。
② ウォーターマーク印刷設定
以下に示す選択項目があります。
[ 全ページ ]
[ 開始ページのみ ]
[2 ページ目から ]
[ カスタム ]
③ バックグランド印刷
チェックボックスをオンにすると、ページ上の文書の背景に透かし絵が印刷さ
れます。オフの場合、透かし絵は文書の上部に印刷されます。
④ ウォーターマーク選択
透かし絵を選択して [ 編集 ] ボタンをクリックすると、 [ ウォーターマーク設定 ]
ダイアログボックスが表示され、透かし絵のサイズや位置などを変更できます。
新しい透かし絵を追加する場合は、[ 新規 ] ボタンをクリックします。[ ウォー
ターマーク設定 ] ダイアログボックスが表示されます。
1
2
3
4

173ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.173

[ 拡張機能 ] タブでの設定項目 149
① 位置
ページ上の透かし絵を配置する位置を設定します。
② タイトル
設定した透かし絵のタイトルを設定します。
ここで設定したタイトルは、[ ウォーターマーク選択 ] に表示されます。
③ スタイル
新しく追加する透かし絵が、文字かビットマップかを選択します。
④ ウォーターマーク文字
透かし絵の文字を [ 表示内容 ] に入力して、[ フォント ]、[ サイズ ]、[ 濃さ ]、
[ スタイル ] を選択します。
⑤ ウォーターマークビットマップ
[ ファイル ] ボックスにビットマップイメージのファイル名を入力するか、[ 参
照 ] ボタンをクリックして、ビットマップファイルを指定します。
⑥ 拡大・縮小
イメージのサイズを設定します。
1
2
3
4
5
6

174ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.174

150 9 章 プリンタとして使う

  • ページ設定

拡大縮小機能を使用して文書の印刷サイズを変更できます。
① 拡大・縮小
文書を画面に表示されたとおりに印刷する場合は、[ オフ ] をチェックします。
文書のサイズが特別な場合や、標準サイズの用紙しかない場合は、[ 印刷用紙サ
イズに合わせます ] をチェックして、用紙サイズを選択します。
印刷出力を拡大や縮小する場合は、[ 任意倍率 ] をチェックして、倍率を指定し
ます。
② 左右反転 / 上下反転
[ 左右反転 ] 機能や [ 上下反転 ] 機能をページの設定に使用することもできます。
1
2

175ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.175

[ 拡張機能 ] タブでの設定項目 151

  • その他の特殊機能

[ その他の特殊機能 ] で各機能を設定できます。
クイックプリントセットアップ
ドライバの設定を素早く選択できます。
① 詳細設定ボタン
設定を表示するには、[ 詳細設定 ] ボタンをクリックします。[ 詳細設定 ] ダイ
アログボックスが表示されます。
② クイックプリントセットアップ オン / オフ
チェックボックスをオンにすると、[ レイアウト ]、[ 手動両面印刷 ]、[ トナー
節約モード ]、[ 用紙媒体 ]、[ 給紙方法 ] をクイックプリントセットアップで表
示できます。
クイックプリントセットアップを表示するには、タスクトレイのアイコンをク
リックします。
1
2

176ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.176

152 9 章 プリンタとして使う
設定保護管理機能(Windows
®
95/98/98SE/Me のみ)
パスワードで設定を保護できます。
① 設定ボタン
パスワードを設定するには、[ 設定 ] ボタンをクリックします。[ 設定保護管理
機能 ] ダイアログボックスが表示されます。
① 部数印刷のロック / レイアウト・拡大縮小のロック / ウォーターマークのロック
チェックボックスをオンにすると、[ 部数印刷のロック ]、[ レイアウト・拡大縮
小のロック ]、[ ウォーターマークのロック ] 機能をロックしてパスワードで保
護することができます。(パスワード設定時のみ)
② パスワードの変更ボタン
パスワードを記録して、後で参照できるように安全な場所に保管します。パス
ワードを忘れてしまうと、これらの設定にアクセスできなくなります。
1
2
1

177ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.177

[ 拡張機能 ] タブでの設定項目 153
日付・時間を印刷する
設定した日付と時刻が文書に印刷されます。
日付と時刻を印刷する場合は、[ 印刷する ] チェックボックスをオンにします。
① 詳細設定ボタン
日付と時間の設定をするには、[ 詳細設定 ] ボタンをクリックします。[ 日付・
時間 ] ダイアログボックスが表示されます。
日付と時間の [ 印刷モード ]、[ 書式 ]、[ フォント ]、[ 位置 ] を変更します。
1
次ページへ続く)

[オプション]タブでの設定項目

図を読み込み中
原文・図解 · p.178

154 9 章 プリンタとして使う
背景を日付と時間に含めるときは、[ 上書き印刷する ] を選択します。[ 上書き
印刷する ] が選択されると、パーセンテージを変更して [ 日付 ] と [ 時間 ] の [ 背
景の濃さ ] を設定できます。
選択ボックスに表示されている [ 日付 ] と [ 時間 ] は、印刷される形式を表しま
す。文書に実際に表示される日付と時間は、コンピュータの設定から自動的に
取得されます。
オプションタブでは、プリンタに装着されたオプションやそれぞれの給紙先に
入れられた用紙サイズの情報を設定します。これらの設定情報は、プリンタド
ライバの機能に反映されます。
① 使用可能なオプション
オプション「記録紙カセット#2」(LT- 400(トレイ 2)) を装着し、使
用可能にするには、ドライバにそのオプションをインストールする必要があり
ます。使用可能なオプションの中からモデル番号を選択し、「追加」をクリック
します。オプショントレイが「追加したオプション」と「給紙方法の設定」に
表示され、同時に、画面には「記録紙カセット#2」が設置された本機のイラ

ストが表示されます。
[ オプション ] タブでの設定項目
1
3
2
P. 196

179ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.179

[ オプション ] タブでの設定項目 155
② 給紙方法の設定
それぞれの給紙先で使用する用紙サイズを設定します。ここで用紙サイズを設
定しておくと、印刷する文書の用紙サイズによって、給紙先を自動的に切替え
ます。ただし、この設定を有効にするには基本設定タブの「給紙方法」の設定
を「自動選択」にしておく必要があります。
使用する用紙トレイや用紙サイズをお買い上げ時の設定に戻すときは、[ 標準
に戻す ] ボタンをクリックし、[OK] ボタンをクリックしてください。
③ 給紙方法の既定値
印刷したい文書の用紙サイズが、②給紙方法の設定での用紙サイズ設定に合
わない場合に使用される給紙先が選択できます。
1.「給紙方法の設定」リストから、設
定するトレイを選択します。
2.「用紙サイズ」プルダウンリストか
ら、使用する用紙のサイズを選択し
ます。
3. [ 変更 ] ボタンをクリックします。

[サポート]タブでの項目

図を読み込み中
原文・図解 · p.180

156 9 章 プリンタとして使う
ドライバのバージョン情報と設定情報が表示されます。さらに、「Brother
Solutions Center」サイトへのリンクもあります。
① Brother Solutions Center
FAQ、ユーザーガイド、ドライバの更新、マシンの使用のヒントなど、ブラザー
製品についての情報を提供するウェブサイトです。
② 設定の確認
クリックすると、現在のドライバの設定の一覧が表示されます。
[ サポート ] タブでの項目
1
2

ドライバでの設定内容:Windows®2000

図を読み込み中
原文・図解 · p.181

[ レイアウト ] タブでの設定項目 157
プリンタドライバは、データをコンピュータで使用する形式から特定のプリン
タで必要な形式に変換するソフトウェアです。
プリンタドライバは、CD-ROM に収録されています。最新のプリンタドライ
バは、以下のサイトからダウンロードすることもできます。
http://solutions.brother.co.jp

  • プリンタドライバの機能の詳細は、プリンタドライバのオンラインヘルプを参照してください。

① 印刷の向き
文書が印刷される位置([ 縦 ] または [ 横 ])を選択できます。
② ページの順序
文書が印刷される順序([順]または[逆])を選択できます。
③ シートごとのページ
複数のページを 1 枚の用紙に印刷する場合に設定します。
1、2、4、6、9、16 の中から選択することができます。
「4」を選ぶと 1 枚の用紙に 4 ページ分縮小して印刷します。
ドライバでの設定内容:Windows
®
2000
[ レイアウト ] タブでの設定項目
1
2
3

[用紙/品質]タブでの設定項目

図を読み込み中
原文・図解 · p.182

158 9 章 プリンタとして使う
① 給紙方法
給紙方法(「自動選択」、「自動」、「上トレイ」、「下トレイ」、「手差し」)を選択
します。
「自動選択」を選ぶと、本機は最適な用紙サイズのカセットを選択します。
② メディア
使用する用紙のタイプを選択します。
最高の印刷品質を実現するために、適切な用紙選択を行ってください。
[ 標準 ]
[ 薄紙 ]
[ 厚紙 ]
[ 超厚紙 ]
[ ボンド紙 ]
[ 透明フィルム ]
通常の普通紙を使用している場合は、[ 薄紙 ] を選択します。封筒のようなより
重い用紙を使用する場合は、[ 厚紙 ] か [ 超厚紙 ] を選択します。OHP シートに
は、[ 透明フィルム ] を選択します。
[ 用紙/品質 ] タブでの設定項目
1
2
3

183ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.183

[ 用紙/品質 ] タブでの設定項目 159
③ 詳細設定
[詳細設定]ボタンをクリックすると、ドキュメントに関する詳細な設定を行
うことができます。
用紙サイズ
印刷する用紙サイズを選択します。
部数
印刷部数を指定します。
グラフィックス
解像度(600dpi または 300dpi)を選択します。
詳細な印刷機能
「無効」を選んだ場合、「ページの順序」、「シートごとのページ」、および「部
数 & 部単位」が無効になります。
ハーフトーン
グラフィックデータを最適に印刷するためのハーフトーンのパターンを選択
します。

[デバイスの設定]タブでの設定項目

図を読み込み中
原文・図解 · p.184

160 9 章 プリンタとして使う

  • 給紙方法と用紙の割り当て

給紙方法に対する用紙サイズの割り当てを行います。

  • インストール可能なオプション

プリンタメモリ . . メモリの増設を行ったときに変更します。
下トレイ. . . . . .オプション(カセット# 2)を装着した場合にオンに設定
します。
[ デバイスの設定 ] タブでの設定項目

Macintosh™でプリンタドライ バの設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.185

[ デバイスの設定 ] タブでの設定項目 161
1. アップルメニューより [ セレクタ ] を選択
します。
HL-1200/MFL Pro アイコンをクリッ
クします(アイコンの色が強調表示さ
れます)。
セレクタの右の欄にあるプリンタ名
をクリックしてからセレクタを閉じ
ます。
2. アプリケーションソフトの [ ファイル ] メ
ニューから [ 用紙設定 ] を選択します。
右の画面が表示され、以下の項目が設定
できます。

  • 用紙サイズ
  • 印刷方向
  • 拡大 / 縮小

設定が終わったら、[OK] をクリックし
ます。
Macintosh ™ でプリンタドライ
バの設定をする
次ページへ続く)

186ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.186

162 9 章 プリンタとして使う
3. アプリケーションソフトの [ ファイル ] メ
ニューから [ プリント ] を選択します。
右の画面が表示され、以下の項目が設定
できます。

  • 部数 • 用紙媒体
  • ページ • トナー節約モード
  • 解像度 • グレイスケール
  • 給紙方法

設定が終わったら、[ プリント ] をク
リックしてプリントします。
オプションを設定する場合は、[ プリン
ト ] をクリックする前に設定してくださ
い。
4. 手順3で[オプション]をクリックすると、
両面印刷の指定と綴じしろの設定ができ
ます。
設定を変更し、[OK] をクリックすると
手順 3 の画面に戻ります。

MFCリモートセットアップ

図を読み込み中
原文・図解 · p.187

MFC リモートセットアップ
■ リモートセットアップについて................................................... 164
設定できる項目........................................................................... 165
ダイヤル登録をする .................................................................... 166
ボタンの説明 .............................................................................. 167
10章

リモートセットアップについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.188

164 10 章 MFC リモートセットアップ
通常、本機に対する機能設定は操作パネル上のナビゲーションキーとダイヤル
ボタンで行いますが、リモートセットアップを使用すると、本機に対する機能
設定をコンピュータで簡単に行うことができます。
リモートセットアップを起動するには、[ スタート ] メニューから、[ プログラ
ム ] - [Brother] - [Brother MFL-ProJ] - [ リモートセットアップ ] の順に選択し
ます。
リモートセットアップを起動すると、画面の左側に、機能の分類が表示されま
す。この分類は、機能一覧 のメインメニューに対応しています。
機能の分類をクリックすると、画面の右側に設定可能な項目が表示されますの
で、必要に応じて、データを入力したりドロップダウンリストボックスから選
択することができます。
起動した直後は、現在、本機に設定されている内容が自動的にコンピュータに
ダウンロードされ、画面上に表示されます。

  • リモートセットアップは、Windows ® のみ有効な機能です。
  • 本機に設定されている内容のダウンロードには、数分間かかることがあります。
  • リモートセットアップを使用するには、お使いのコンピュータに「MFL-ProJ」をインストールする必

要があります。インストールのしかたについては、セットアップガイドの「MFL-ProJ をインストール
する」を参照してください。

  • お使いになっているコンピュータの環境によっては「リモートセットアップ」が正常に動作しない場合

があります。
リモートセットアップについて
P. 26

設定できる項目

図を読み込み中
原文・図解 · p.189

設定できる項目 165
リモートセットアップで設定できる項目の一覧を以下に示します。
分類 中分類 項目 設定の可否
キホン セッテイ トケイ セット - ○
ハッシンモト トウロク - ○
オンリョウ チャクシンベル オンリョウ
キータッチ オンリョウ
スピーカー オンリョウ
ジュワ オンリョウ
○
○
○
○
キロクシカセット #2 - ○
トナー セーブ - ○
スリープ モード - ○
カイセンシュベツ セッテイ - ○
ヒョウジ ゲンゴ - ×
ドラム ジュミョウ - ×
ファクス ジュシン セッテイ チャクシンベル カイスウ
ヨビダシベル カイスウ
シンセツ ジュシン
リモート バンゴウ
ジドウ シュクショウ
インサツ ノウド
ポーリングジュシン
○
○
○
○
○
○
×
ソウシン セッテイ ゲンコウ ノウド
ガシツ モード
タイマー ソウシン ジカン
タイマー ソウシン
トリマトメ ソウシン
リアルタイム ソウシン
ポーリングソウシン
ソウフショ
ソウフショ コメント
カイガイソウシン モード
×
○
×
×
○
○
×
○
○
×
設定できる項目
次ページへ続く)

ダイヤル登録をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.190

166 10 章 MFC リモートセットアップ
各項目の内容と選択項目については を参照してください。
リモートセットアップの操作の一例として、ダイヤル登録をする場合について
説明します。
画面の左側の機能分類から「ダイヤル トウロク」をクリックすると、次の画面が表
示されます。
ファクス ダイヤル トウロク ワンタッチ ダイヤル
タンシュク ダイヤル
グループ ダイヤル
○
○
○
ツウシン マチ カクニン - ×
リスト セッテイ ソウシン レポート
ツウシン カンリ カンカク
○
○
オウヨウキノウ テンソウ
メモリー ジュシン
アンショウバンゴウ
ファクス シュツリョク
○
○
○
×
コピー ゲンコウ タイプ - ○
コントラスト - ○
キロクシ タイプ - ○
分類 中分類 項目 設定の可否
P. 26
ダイヤル登録をする

ボタンの説明

図を読み込み中
原文・図解 · p.191

ボタンの説明 167
この画面で、電話番号と相手先の名前を短縮ダイヤルは最大 100 件(00 ~
99)、ワンタッチダイヤルは最大 32 件を登録することができます。電話番号
は 20 桁まで登録できます(カッコは使用できません)。また、相手先の名前
は 15 桁まで入力できます。
ワンタッチダイヤルおよび短縮ダイヤルに登録した相手先をグループダイヤ
ルに登録する場合は、登録したいグループ(G1 ~ G6)のチェックボックス
をチェックします。
1 つのグループダイヤルには、最大 131 件まで登録できます。
リモートセットアップの画面のボタンについて説明します。
① エクスポート
現在の設定内容をファイルに保存します。
② インポート
ファイルに保存されている設定内容を読み込みます。
③ 印刷
本機に対する設定内容を印刷します。印刷する項目は選択することができま
す。ただし、本機に送信されるまで印刷できないため、[ 適用 ] をクリックし
て新しいデータを送信してから、[ 印刷 ] をクリックしてください。
ボタンの説明

次ページへ続く)
1 2 3 4 5 6

192ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.192

168 10 章 MFC リモートセットアップ
④ OK
設定した内容を本機に送信するとともに、リモートセットアップを終了します。
送信の際に、エラーメッセージが表示された場合は、正しいデータを再度入力
して、[OK] をクリックします。
⑤ キャンセル
設定した内容を本機に送信しないで、リモートセットアップを終了します。
⑥ 適用
設定した内容を本機に送信しますが、リモートセットアップは終了しません。

PC-FAX

図を読み込み中
原文・図解 · p.193

PC-FAX
■ PC-FAX を使用する:Windows
®
95/98/98SE/Me/2000/XP/NT
®
4.0 ................ 170
PC-FAX を利用してファクスを送信する ..................................... 170
ファクススタイル画面を使用してファクス送信する .................... 170
シンプルスタイル画面を使用してファクス送信する .................... 172
個人情報を設定する .................................................................... 174
送信の設定.................................................................................. 175
電話帳にメンバーを登録する ...................................................... 176

ワンタッチダイヤルに相手先を登録する ..................................... 177
登録した相手先をワンタッチダイヤルから削除する .................... 178
同報送信用のグループを設定する ............................................... 179
メンバー情報を編集する ............................................................. 180
メンバーやグループを削除する ................................................... 181
電話帳をエクスポートする.......................................................... 182
電話帳にインポートする ............................................................. 184

送付書を作成する ....................................................................... 185
■ PC-FAX を使用する:Macintosh™............................................. 187
PC-FAX を利用してファクスを送信する ..................................... 187
Macintosh™ のアプリケーションからファクスを送る ................ 187
電話帳に宛先を新規登録する ...................................................... 189
新規グループを登録する ............................................................. 190
11章

PC-FAXを使用する:Windows®95/98/ 98SE/Me/2000/XP/NT®4.0

図を読み込み中
原文・図解 · p.194

170 11 章 PC-FAX
PC-FAX を利用すると、PC 上のアプリケーションで作成したファイルをファク
スとして送信することができます。また、送付書を添付して送付することもで
きます。
あらかじめ、PC-FAX の電話帳に相手先を登録しておくことで、ファクスの宛
先として設定できます。
ファクススタイル画面とシンプルスタイル画面のどちらかを選択することがで
きます。

  • PC-FAX は、モノクロのみ対応しています。
  • 送信を行う前に個人情報、電話帳を設定しておくと便利です。

1. PC 上のアプリケーションでファイルを作成します。
2. [ファイル]メニューから[印刷]を選
択します。
PC-FAX を使用する:Windows
®
95/98/
98SE/Me/2000/XP/NT
®
4.0
PC-FAX を利用してファクスを送信する
P. 176
P. 175
ファクススタイル画面を使用してファクス送信する

195ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.195

ファクススタイル画面を使用してファクス送信する 171
3. プリンタ名の から [Brother PC-
FAX] を選択し、[OK] をクリック
します。
4. 以下のいずれかの方法でファクス
番号を入力します。

  • ダイヤルパッドをクリックして番号

を入力する。

  • 10 個のワンタッチダイヤルボタンの

いずれかをクリックする。

  • [ 電話帳 ] ボタンをクリックし、電話

帳から送付先を選択する。
5. [ 送信 ] をクリックします。
ファクス送信が開始されます。
次ページへ続く)

シンプルスタイル画面を使用してファクス送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.196

172 11 章 PC-FAX

  • ファクススタイル画面を使用してファクス送信する場合は、[Brother PC-FAX 設定 ] ダイアログボック

スの [ 送信 ] タブで「ファクススタイル」を選択しておく必要があります。

  • ファクススタイル画面のボタンについて以下に説明します。

① 送付書使用
ファクスに送付書とコメントを付けて送信する場合にクリックします。
② 送付書の作成
送付書の内容を入力したり変更する場合にクリックします。
③ 消去
ファクス番号を間違って入力したときにクリックします。
④ 再ダイヤル
ファクスを再送する場合にクリックします。[ 再ダイヤル ] ボタンを押すたびに最新のものから
さかのぼって 5 件表示されます。再送したいファクス番号が表示されたら、[ 送信 ] ボタンをク
リックします。
1. PC 上のアプリケーションで
ファイルを作成します。
2. [ファイル]メニューから[印刷]を選
択します。
1
2
3
4
シンプルスタイル画面を使用してファクス送信する

197ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.197

シンプルスタイル画面を使用してファクス送信する 173

  • シンプルスタイル画面を使用してファクス送信する場合は、[Brother PC-FAX 設定 ] ダイアログボッ

クスの [ 送信 ] タブで「シンプルスタイル」を選択しておく必要があります。

  • ファクス番号を間違って入力したときには、[ 消去 ] ボタンをクリックします。
  • をクリックすると、送付書の内容を入力したり変更することができます。

3. プリンタ名の から [Brother PC-
FAX] を選択し、[OK] をクリック
します。
4. [ 送信先 ] に、相手のファクス番号
を入力します。

  • 相手のファクス番号は、[ 送信先 ] ボ

タンをクリックして電話帳から選択
することもできます。
5. 送付書とコメントを付けてファク
スを送信する場合は、[ 送付書使
用 ] チェックボックスをオンにし
ます。
6. をクリックします。
ファクス送信が開始されます。

個人情報を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.198

174 11 章 PC-FAX
ファクスのヘッダーと送付書に必要な個人情報を設定します。
設定は、[Brother PC-FAX設定]ダイアログボックスの[個人情報]タブで行います。
1. [スタート]メニューから、[プロ
グラム ] - [Brother] - [Brother
MFL Pro J] - [PC-FAX 設定 ]
の順に選択します。
2. 個人情報を入力します。
3. [OK] をクリックして個人情報
を保存します。
個人情報を設定する

送信の設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.199

送信の設定 175
ファクス送信に関する設定を行います。
設定は、[Brother PC-FAX 設定 ] ダイアログボックスの [ 送信 ] タブで行います。
①ダイヤル設定
外線への接続に必要な番号を入力します。この番号は、PBX 電話システムで必要
になる場合があります。
②ヘッダー
送信するファクスの先頭にヘッダー情報を追加する場合は、このチェックボック
スをチェックします。
③電話帳ファイル
電話帳として使用するファイルを指定します。ファイルのパスと名前を入力する
か、[ 参照 ] ボタンをクリックしてファイルを選択します。
④送信操作画面
[ シンプルスタイル ] か [ ファクススタイル ] のどちらかを選択できます。
⑤ネットワーク PC-FAX
NC-8100h ネットワークボード(オプション)が装備されていればネットワーク
PC-FAX が使用できます。使用するには「使用する」をチェックします。
<シンプルスタイル> <ファクススタイル>
送信の設定
1
2
3
4
5

電話帳にメンバーを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.200

176 11 章 PC-FAX
メンバーの登録は、[Brother Address Book] ダイアログボックスで行います。

  • 登録情報を追加、編集、削除する場合も、[Brother Address Book] ダイアログボックスで行います。
  • 電話帳には 3000 件までのデータを登録することが可能です。

1. [スタート]メニューから、[プログ
ラム ] - [Brother] - [Brother MFL
Pro J] - [ 電話帳 ] の順に選択しま
す。
右の画面が表示されます。
2. をクリックします。
右の画面が表示されます。
3. メンバーの情報を入力します。
[ 名前 ] の入力は必須です。
4. [ 決定 ] をクリックしてメンバーの情報を保存します。
電話帳にメンバーを登録する

ワンタッチダイヤルに相手先を登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.201

ワンタッチダイヤルに相手先を登録する 177
メンバーまたはグループを 10 個のワンタッチダイヤルボタンに登録できま
す。
登録しておくと、ワンタッチダイヤルボタン(1 から 10 のいずれか)を押す
だけで、ワンタッチで送信先を指定することができます。
1. [スタート]メニューから、[プロ
グラム ] - [Brother] - [Brother
MFL Pro J] - [PC-FAX 設定 ]
の順に選択します。
2. [Brother PC-FAX 設定 ] ダイア
ログボックスの [ ワンタッチダ
イヤル ] タブをクリックしま
す。
3. [ワンタッチダイヤル]ボックス
の番号をクリックし(①)、
[ 電話帳 ] ボックスから、この
番号に登録するメンバーまた
はグループをクリックします
(②)。
ワンタッチダイヤルに相手先を登録する
次ページへ続く)
1
2

登録した相手先をワンタッチダイヤルから削除する

図を読み込み中
原文・図解 · p.202

178 11 章 PC-FAX

  • ワンタッチダイヤルを使用するには、[ 送信 ] タブの [ 送信操作画面 ] で「ファクススタイル」を選択す

る必要があります。
4. [ 追加(A)>>]をクリックします。
右の例では、ワンタッチダイヤルの
1 番に「鈴木一郎」を登録していま
す。
1. [ ワンタッチダイヤル ] ボックスから、削除するメンバーまたはグルー
プをクリックします。
2. [ 削除 ] をクリックします。
登録した相手先をワンタッチダイヤルから削除する

同報送信用のグループを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.203

同報送信用のグループを設定する 179
同一のファクスを複数の相手に繰り返し送信する場合は、複数のメンバーをグ
ループにまとめることができます。
1. [Brother Address Book] ダイアロ
グボックスで、 をクリックし
ます。
2. [グループ名]にグループ名を入力
します。
3. [ 選択可能メンバー ] ボックスで、
グループに追加するメンバーを
選択し、[ 追加 (A)>>] をクリック
します。
追加したメンバーは、[ 選択済みメン
バー ] ボックスに一覧表示されます。
4. メンバーの追加後、[ 決定 ] をク
リックします。
同報送信用のグループを設定する

メンバー情報を編集する

図を読み込み中
原文・図解 · p.204

180 11 章 PC-FAX
1. [Brother Address Book]ダイアロ
グボックスで、編集するメン
バーまたはグループを選択しま
す。
2. をクリックします。
3. メンバーまたはグループ情報を
編集します。
4. [ 決定 ] をクリックして変更を保存します。
メンバー情報を編集する

メンバーやグループを削除する

図を読み込み中
原文・図解 · p.205

メンバーやグループを削除する 181
1. [Brother Address Book] ダイアロ
グボックスで、削除するメンバー
またはグループを選択します。
2. をクリックします。
3. [ 削除確認 ] ダイアログボックス
が表示されたら [OK] をクリッ
クします。
メンバーやグループを削除する

電話帳をエクスポートする

図を読み込み中
原文・図解 · p.206

182 11 章 PC-FAX
電話帳は、CSV 形式のファイルにエクスポートすることができます。また、選
択されたメンバーの Vcard を作成し、送信者のすべての送信電子メールに添付
することもできます。
1. [Brother Address Book] ダイアログ
ボックスで、[ ファイル ] - [ エクス
ポート] - [Text]の順にクリックしま
す。

  • [Vcard] を選択した場合は、手順 5

に進みます。
2. エクスポートする項目を選び、
[ 追加 >>] をクリックします。
3. [ 区切り文字 ] で [ タブ ] または
[ コンマ ] を選択します。
この設定により、エクスポート時に各
項目の間にタブかコンマが挿入されま
す。
4. [ 決定 ] をクリックしてデータを保存します。
電話帳をエクスポートする

207ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.207

電話帳をエクスポートする 183

  • 電話帳をエクスポートすることにより、他のアプリケーションのアドレス帳として使用することがで

きます。

  • 手順 1 で [Vcard] を選択した場合は手順 5 に進み、[ ファイルの種類 ] は [Vcard{*.vcf}] になります。
  • エクスポートする項目を選択する場合は、並べたい順番に選択してください。
  • Vcard(電子名刺)には、送信者の連絡先情報が格納されています。
  • Vcard を作成する場合、メンバーを最初に選択しなければなりません。

5. ファイル名を入力し、[ 保存 ] をク
リックします。

電話帳にインポートする

図を読み込み中
原文・図解 · p.208

184 11 章 PC-FAX
CSV 形式のファイルまたは vcf 形式のファイル(Vcards:電子名刺)を、電話
帳にインポートできます。
1. 電話帳の画面で、[ ファイル ] -
[ インポート ] - [Text] の順にクリッ
クします。

  • [Vcard] を選択した場合は、手順 5 に

進みます。
2. [ 選択可能項目 ] 欄からインポート
する項目を選択し、[ 追加 >>] を
クリックします。
3. インポートするファイル形式によ
り、[ 区切り文字 ] で [ タブ ] また
は [ コンマ ] を選択します。
4. [ 決定 ] をクリックしてデータをイ
ンポートします。
5. ファイル名を入力し、[ 開く ] をク
リックします。
電話帳にインポートする

送付書を作成する

図を読み込み中
原文・図解 · p.209

送付書を作成する 185

  • 手順 1 で [Vcard] を選択した場合は手順 5 に進み、[ ファイルの種類 ] は [Vcard{*.vcf}] になります。
  • インポートする項目を選択する場合は、元のファイルの項目の並び順に合わせて選択してください。
  • インポートを実行するとすでに登録されているアドレス帳などの情報は消去されます。

ファクスを送信する画面(シンプルスタイルまたはファクススタイル)で
をクリックすると、以下の画面が表示されます。
<シンプルスタイル> <ファクススタイル>
送付書を作成する
次ページへ続く)
1
2
3
4

210ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.210

186 11 章 PC-FAX
①送信先
送信先の情報を入力します。
②送信元
送信元の情報を入力します。
③コメント
送付書に追加するコメントを入力します。
④フォーム
送付書のスタイルを選択します。
挿入 BMP ファイル
会社のロゴなどのビットマップファイルを送付書に挿入する場合にチェックし
ます。
[ 参照 ] ボタンをクリックして BMP ファイルを選択してから、ビットマップファ
イルの配置を選択します。
送付書をページ数に加える
このチェックボックスをオンにすると、送付書がファクスの送付枚数に含まれ
ます。チェックを外すと、送付書は送付枚数に含まれません。

  • 複数の相手先にファクスを送信する場合、受信者情報は送付書に印刷されません。
  • 個人情報が設定されていれば、送信元の情報は自動的に引用されます。

PC-FAXを使用する:Macintosh™

図を読み込み中
原文・図解 · p.211

PC-FAX を利用してファクスを送信する 187
PC-FAX を利用すると、Macintosh™ 上のアプリケーションで作成したファイ
ルをファクスとして送信することができます。
あらかじめ、PC-FAX の電話帳に相手先を登録しておくことで、電話帳を呼び
出して、ファクスの宛先として設定できます。

  • Mac OS® X への対応状況は、弊社ホームページにて最新情報を公開しております。以下のサイトを

参照してください。
http://solutions.brother.co.jp

  • PC-FAX は、モノクロのみ対応しています。

1. Macintosh™ のアプリケーショ
ンでファイルを作成します。
2. [ファイル]メニューから[プリン
ト ] を選択します。
プリントダイアログが表示されます。
3. [出力先]から[ファクス]を選択し
ます。
PC-FAX を使用する:Macintosh™
PC-FAX を利用してファクスを送信する
Macintosh™ のアプリケーションからファクスを送る
次ページへ続く)

212ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.212

188 11 章 PC-FAX

  • 手順 5 で、[Shift]キーと[Ctrl]キーを使用すると、複数の宛先を一度に指定できます。また、手順 5

の画面で、[ 新規作成 ] をクリックすると、新しい宛先を電話帳に追加することができます。電話帳へ
の登録については を参照してください。
また、[ グループ ] をクリックすると新しいグループを登録できます。グループの登録については
を参照してください。

  • 原稿の特定のページのみを選択して送信する場合には、[OK] をクリックして [ プリント ] ダイアログ

に戻ります。
4. [ 送信 ] をクリックします。
[ ファクス送信 ] ダイアログが表示さ
れます。左のボックスには保存され
ているファクス番号リスト、右の
ボックスには送信先のファクス番号
がそれぞれ表示されます。
5. ファクス番号入力ボックスに
ファクス番号を入力します。ま
たは、ファクス番号リストボッ
クスから名前またはファクス番
号を選択して [>>] をクリックし
ます。
ファクスの受信者ボックスに宛先が
表示されます。
6. [ 送信 ] をクリックします。
ファクス送信が開始されます。
P. 189
P. 190

電話帳に宛先を新規登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.213

電話帳に宛先を新規登録する 189

  • ファクスの宛先を指定している途中でも新しい宛先やグループを登録できます。

1. [ファクス]ダイアログの[アドレス
帳 ] をクリックします。
[ アドレス帳 ] ダイアログボックスが
表示されます。
2. [ 新規作成 ] をクリックします。
右のダイアログボックスが表示されま
す。
3. 名前とファクス番号を入力しま
す。

  • 備考欄には 15 文字以内のコメント

を入力できます。
4. [OK]をクリックして[電話帳]ダイ
アログボックスに戻ります。
電話帳に宛先を新規登録する

新規グループを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.214

190 11 章 PC-FAX

  • ファクスの送信手順については を参照してください。

1. [ 新規グループ ] をクリックしま
す。
[ グループ登録 ] ダイアログボックス
が表示されます。
2. グループ名欄にグループ名を入
力します。
3. ファクス番号リストで目的の名
前を指定し [>>] をクリックしま
す。
指定した名前はグループ名欄の下に表
示されます。
4. [OK] をクリックします。
[ アドレス帳 ] ダイアログボックスが
表示されます。
5. [OK] をクリックします。
[ ファクス ] ダイアログボックスが再
び表示されます。
6. ファクスを送信する準備ができ
たら [ 送信 ] をクリックします。
新規グループを登録する
P. 187

オプション

図を読み込み中
原文・図解 · p.215

オプション
■ メモリーボード........................................................................... 192
メモリーボードの取り付け.......................................................... 193
■ 記録紙カセット #2 ...................................................................... 196
記録紙の規格 .............................................................................. 196
セットできる記録紙枚数 ............................................................. 196
推奨する記録紙........................................................................... 196

記録紙カセット #2 を取り付ける ................................................ 197
■ ネットワーク(LAN)ボード ...................................................... 199
インターネットファクス機能 ...................................................... 199
ネットワーク PC ファクス送信機能 ............................................ 200
ネットワークプリンタ機能.......................................................... 200
12章

メモリーボード

図を読み込み中
原文・図解 · p.216

192 12 章 オプション
メモリーボードは、マシン本体の中にある、メインコントロールボード(本体
の基盤)に取り付けます。このメモリーボードの取り付けにより、ファクスと
プリンターの両方の性能が向上します。
使用できるメモリーボードは DIMM タイプです。
一般的に、DIMM は下記の仕様が必要となります。
タイプ: 100 ピンおよび 32 ビットの出力
CAS レンテンシイ: 2 個 または 3 個
クロック周波数: 66 MHz 以上
容量: 16 または 32 MB
高さ: 46 ミリ以下
パリティ: なし
DRAM タイプ: SDRAM 4 バンク

  • 空きスロットは 1ヶ所です。
  • メモリーボードの中には、本機では作動しないものがあります。最新情報は、下記の当社ホームページ

をご覧ください。
http://solutions.brother.co.jp
モデル名 メモリーボード(オプション)
MFC-8500J
16 MB ㈱メルコ PM-HP16M
32 MB ㈱メルコ PM-HP32M
メモリーボード

メモリーボードの取り付け

図を読み込み中
原文・図解 · p.217

メモリーボードの取り付け 193
1. 電話線を外した後、AC 差し込み口
から本体の電源コードを外し、最
後にプリンタケーブルを外しま
す。
2. 後部カバーを固定しているネジを
外し、カバーを外します。
3. アクセスプレートを固定している
ネジを外し、プレートを外しま
す。
メモリーボードの取り付け
■ メモリーボードを取り付ける(あるいは取り外す)前に電源コードを外し
てください。
次ページへ続く)

218ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.218

194 12 章 オプション
4. バックアップバッテリーからコネ
クタを外します。
5. メモリーボードをメインコント
ロールボードのコネクタに差し込
みます。
■ メモリーボードを持つときは端をお持ちください。またボードの表面には
触れないでください。
■ メモリーボードがメインコントロールボードにしっかり差し込まれている
か確認してください。

219ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.219

メモリーボードの取り付け 195
6. コネクタをバックアップバッテ
リーに再度接続します。
7. アクセスプレートと後部カバーを

取り付けます。

8. プリンタケーブルを接続した後、
AC 差し込み口へ電源コードを差
し込みます。

記録紙カセット#2

図を読み込み中
原文・図解 · p.220

196 12 章 オプション
記録紙カセット #2(LT400)を購入すれば、本機の記録紙カセットに加えもう
一つの給紙カセットとして使用することができます。記録紙カセット #2 は 75
g/m
2
の紙 250 枚を保持できます。

  • 富士ゼロックスオフィスサプライ P 紙(64g/m

2
)

  • NBS リコーマイペーパ(64g/m

2
)
普通紙
坪量 カセット 60 ~ 105g/m
2
厚さ 0.08mm ~ 0.13mm
水分含有量 重量の 4% ~ 6%
種類 記録紙枚数
普通紙(75g/m
2
紙) 約 250 枚
記録紙カセット #2
記録紙の規格
セットできる記録紙枚数
推奨する記録紙

記録紙カセット#2を取り付ける

図を読み込み中
原文・図解 · p.221

記録紙カセット #2 を取り付ける 197
1. 本機から電源コードと電話機
コードを外します。
2. 本機を持ち上げて、記録紙カ
セット #2 に図のようにセット
します。
3. 本機についている標準カセッ
トと、記録紙カセット #2 のカ
セットを入れ替えます。
記録紙カセット #2 を取り付ける
次ページへ続く)
A
B

222ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.222

198 12 章 オプション

  • 記録紙カセット #2 は本機に固定されていないため、記録紙カセット #2 を本機と連結した後に動かす

場合は、記録紙カセット #2 を本機といっしょに注意して持ち上げてください。

  • プリンタとして使用しているときは、プリンタドライバーの「使用可能なオプション」 で指

定してください。
4. 記録紙カセット #2 のケーブル
を本機のジャックに図のよう
に差し込み、次に電話機コー
ドと電源コードを差し込みま
す。
5. 下段のカセット(記録紙カセット #2)の設定をします。
A B
C
P. 35
P. 154

ネットワーク(LAN)ボード

図を読み込み中
原文・図解 · p.223

インターネットファクス機能 199
ネットワーク(LAN)ボード(NC-8100h)を取り付けると、本機をネットワーク内
で使用することが可能になります。インターネットファクス、ネットワークス
キャナ、ネットワーク PC ファクス、ならびにネットワークプリンタ共有の機
能など、本機の豊富な機能をネットワークの世界にまで広げます。また本機の
設定をパソコンから行えるので、設定の変更や電話帳の管理なども容易になり
ます。取り付け方法は、NC-8100h の説明書を参照してください。
通常の電話回線のかわりにインターネットを使用して FAX 文書の送信を行い
ますので、遠くの相手に送る場合も通信費が節約できます(送信元、送信先の
機器がインターネットファクスに対応しており、それぞれに予め E メールア
ドレスが付与されている必要があります)。
ネットワーク(LAN)ボード
インターネットファクス機能

ネットワークPCファクス送信機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.224

200 12 章 オプション
ネットワーク内で本機のファクス機能を共有でき、ファクスサーバとして使用
できます。パソコンのアプリケーションを使用して作成した文書を本機を経由
して直接ファクス送信できるので、利便性が飛躍的にあがります。
オフィスなどのネットワーク内で、本機を共有プリンタとして使用することが
できます。NC-8100h は TCP/IP, IPX/SPX, AppleTalk
®
など多くの通信プロトコ
ルに対応しており、ネットワーク環境を選びません。また、オペレーティング
システムも Windows
®
、Macintosh™、UNIX などに対応しています。

  • PC などから TIFF-F 形式のファイルを E メールに添付して本機に送信することも可能です。その場合、

メールのヘッダや本文に使用できるのは半角英数のみになります。日本語などの2バイト文字は使用で
きません。

  • ダイヤルアップルータ (ISDN) 経由、常時接続、または LAN( ローカルエリアネットワーク ) にて、本

機がメールサーバ (POP3/SMTP) へ接続できる環境が必要になります。通信速度およびセキュリティの
側面から、LAN 内でメールサーバに常時接続できる環境でのご使用を推奨します。

  • ISP やホスティングサービス業者等のメールサーバにおいて、メール容量上限が設けられている場合、

データ量によっては送信できない場合があります。

  • NC-8100h に関する最新の詳しい情報はインターネットホームページのブラザーソリューションセン

ターに掲載されています。
http://solutions.brother.co.jp
ネットワーク PC ファクス送信機能
ネットワークプリンタ機能

日常のお手入れ

図を読み込み中
原文・図解 · p.225

日常のお手入れ
■ 紙詰まりについて ....................................................................... 202
紙詰まりのときのメッセージ ...................................................... 202
ADF で原稿が詰まったときは ..................................................... 202
記録紙カセットで記録紙が詰まったときは.................................. 203
本体内部で記録紙が詰まったときは ............................................ 204
本体後部で記録紙が詰まったときは ............................................ 205
■ 定期メンテナンス ....................................................................... 206

スキャナの清掃........................................................................... 206
プリンタの清掃........................................................................... 206
ドラムユニットのお手入れ.......................................................... 208
トナーカートリッジの交換.......................................................... 209
ドラムユニットの交換 ................................................................ 212
13章

紙詰まりについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.226

202 13 章 日常のお手入れ
紙詰まりのときは、ブザーが鳴り、ディスプレイにエラーメッセージが表示さ
れます。
1. コントロールパネルカバーを開
きます。
2. 詰まった原稿を手前に引いて取
り除きます。
3. コントロールパネルカバーを閉
じ、 を押します。
紙詰まりについて
紙詰まりのときのメッセージ
:原稿が詰まったとき
:記録紙が詰まったとき
ADF で原稿が詰まったときは

記録紙カセットで記録紙が詰まったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.227

記録紙カセットで記録紙が詰まったときは 203
1. 記録紙カセットを引き抜き、詰
まった記録紙を取り除きます。
2. 記録紙カセットを元の位置には
めこみます。
■ 記録紙カセットから詰まった記録紙を引き抜くときに無理な力をか
けないでください。次に印刷されるページにトナーが散乱すること
があります。
■ 本機の使用後は、本機の内部に非常に高温になっている箇所がありま
す。本機のフロントカバーを開いた場合、次の図の網掛けされた部分に
は絶対に触れないでください。
記録紙カセットで記録紙が詰まったときは

本体内部で記録紙が詰まったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.228

204 13 章 日常のお手入れ
1. フロントカバーを開けます。
2. ドラムユニットを引き出します。

  • もし簡単に引き出せないときは、無

理に引き出さないでください。
このときは、詰まった記録紙のふち
を持って引き出してください。
3. 詰まった記録紙を取り除きます。

  • 破らないようにゆっくりと引き出し

てください。
本体内部で記録紙が詰まったときは

本体後部で記録紙が詰まったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.229

本体後部で記録紙が詰まったときは 205
4. ドラムユニットを元の位置にはめ
込みます。
5. フロントカバーを閉じます。
1. リヤカバーを開けます。
2. 詰まった記録紙を引き抜きます。
本機の背面から記録紙を引き出さなけ
ればならない場合、フューザがトナー
の粉で汚れ、次の数枚の印刷ページが
汚れることがあります。ページがきれ
いに印刷されるようになるまで、ペー
ジをテスト印刷します。

  • 破らないようにゆっくりと引き出し

てください。
3. リヤカバーを閉じます。
本体後部で記録紙が詰まったときは

定期メンテナンス

図を読み込み中
原文・図解 · p.230

206 13 章 日常のお手入れ
スキャナが汚れると黒の縦線が入ったり、白抜けなどの読取り不良が発生しま
す。清掃後にコピーをして汚れがないことを確認してください。
コントロールパネルカバーを開きます。白色のバーと下のカバーガラスを、OA
クリーナーを付けた糸屑の出ない布で清掃します。
定期メンテナンス
スキャナの清掃
プリンタの清掃
■ コントロールパネルの汚れの除去にアルコールは使用しないでください。
パネルがひび割れることがあります。
■ スキャナウィンドウやトナーセンサの清掃にアルコールを使用しないでく
ださい。
■ スキャナウィンドウに指で触れないでください。
■ ドラムユニットにはトナーが入っているため、取り扱いには注意してくだ
さい。トナーが散乱し、手や衣服が汚れた場合、すぐに拭き取るか冷水で
洗い流してください。

231ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.231

プリンタの清掃 207
スキャナウインドウが汚れると、薄い印刷になります。
1. フロントカバーを開きます。
2. ドラムユニットを取り外し
ます。
3. スキャナウィンドウを乾燥し
た柔らかい布で軽く拭いて清
掃します。
アルコールは使用しないでくださ
い。
■ 本機の使用直後は、本機の内部に非常に高温になっている箇所があります。
本機のフロントカバーを開いた場合、次の図の網掛けされた部分には絶対
に触れないでください。

ドラムユニットのお手入れ

図を読み込み中
原文・図解 · p.232

208 13 章 日常のお手入れ
ドラムユニットのお手入れを行わないと印刷されたページに黒い縦線が入った
り全体に黒く汚れが付いたりします。
1. ドラムユニットを取り出します。
2. タブを右から左に数回ゆっくり
と滑らせて、ドラムユニット内
部のプライマリーコロナワイ
ヤーをきれいにします。
3. タブをホームポジション(▼)に戻
します。
4. ドラムユニットを戻します。
5. フロントカバーを閉めます。
ドラムユニットのお手入れ
■ タブをホームポジション ( ▼ ) に戻さないと、印刷されたページに縦縞が現
れます。
■ ドラムユニットを掃除するときは、大きな使い捨ての紙の上に置いて、ト
ナーがこぼれたり飛び散らないようにしてください。

トナーカートリッジの交換

図を読み込み中
原文・図解 · p.233

トナーカートリッジの交換 209
トナーカートリッジ(TN-6300)は、約 3,000 ページの印刷が可能です。
トナーカートリッジ(TN-6600)は、約 6,000 ページの印刷が可能です。

  • トナーが減ってくると、ディスプレイに「 マモナク トナー ギレデス」と表示されます。ディスプレイ表示

されてから、約 500 ページを印刷した頃が交換の目安です(実際のページ数は印刷する文書の種類に
よっても変わってきます)。
トナーカートリッジを交換するタイミングに合わせて、本機も掃除されることをお奨めします。
1. フロントカバーを開きます。
2. ドラムユニットを手前に引き出し
ます。
3. ドラムユニットのロックレバーを
押して、古いトナーカートリッジ
を取り出します。
4. 新しいトナーカートリッジを開封
して取り出します。
トナーカートリッジの交換
次ページへ続く)

234ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.234

210 13 章 日常のお手入れ
5. トナーカートリッジを左右に 5、
6 回ゆっくりと振ってから、保護
カバーを取り除きます。
6. 新しいトナーカートリッジをド
ラムユニットに差し込みます。
7. タブを左右に数回ゆっくりと滑
らせてから、タブをホームポジ
ションに戻します。
8. 本機にドラムユニットをもう一
度取り付け、フロントカバーを
閉めます。

235ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.235

トナーカートリッジの交換 211
■ トナーカートリッジは、本機に取り付ける直前に開封してください。トナー
カートリッジを開封したまま長期間放置すると、トナーの寿命が短くなり
ます。
■ トナーカートリッジは、最高の印刷品質を保証するように特別に調整され
たブラザー純正品 (TN-6300 又は TN-6600) をご使用ください。純正品以外
のトナーカートリッジを使用した場合、ファクス機器の保証が無効になる
ことがあります。
■ 使用済みのトナーカートリッジを廃棄するときは、アルミニウムバッグに
入れ、しっかりと封をして、粉末がカートリッジからこぼれないようにし
てください。また、地域の規則に従って廃棄してください。
■ ドラムユニットにはトナーが入っているので取り扱いには注意してくださ
い。トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、すぐに拭き取るか冷た
い水で洗い流してください。
■ 本機の使用直後は、機器の内部には非常に高温になっている部分がありま
す。本機の上部カバーを開けたときは、下図の網かけされた部分には絶対

に触れないでください。
トナー(使用済みトナーを含む)またはトナーの入った容器を火中に投入しない
でください。
トナー粉がはねて、やけどの原因になります。

ドラムユニットの交換

図を読み込み中
原文・図解 · p.236

212 13 章 日常のお手入れ
ディスプレイに「ドラム コウカン ジキデス」と表示された場合は、新しいドラムユ
ニットと交換してください。

  • ディスプレイに「 ドラム コウカン ジキデス」と表示されていても、しばらくの間はドラムユニットを交換せ

ずに継続して印刷できることもあります。

  • 「 ドラム コウカン ジキデス」と表示されていなくても印刷品質が目立って低下した場合、ドラムユニットを

交換することをお奨めします。

  • ドラムユニットを交換するタイミングに合わせて、本機も掃除されることをお奨めします。

1. フロントカバーを開きます。
2. 使用済みのドラムユニットを取り
外します。
3. ドラムユニットからトナーカート
リッジを取り外し、新聞紙など汚
れてもよい紙などの上に置きま
す。
4. 新しいドラムユニットを開封して
取り出します。
ドラムユニットの交換
新しいドラム
ユニット
使用済みの
ドラムユニット
プラスチック
バッグ

237ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.237

ドラムユニットの交換 213

  • トナーカートリッジの交換については を参照してください。
  • ドラムユニットは消耗品で、定期的な交換が必要です。実際のドラムの寿命には温度、湿度、用紙の

タイプ、使用するトナー、印刷ジョブあたりのページ数など多くの要因が影響します。

  • 最高の性能のためには、ブラザー純正トナーカートリッジをご使用ください。また製品は、ほこりの

ない環境で使用してください。
5. トナーカートリッジを、新しいド
ラムユニットに取り付けます。
6. 新しいドラムユニットを本機に取
り付けます。
このときフロントカバーは閉じないで
ください。
7. を押します。
8. を押し、ディスプレイ表示
が「ウケツケマシタ」と表示した
ら、フロントカバーを閉じます。
P. 209
次ページへ続く)

238ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.238

214 13 章 日常のお手入れ
■ 指でスキャナウインドウに触れないでください。
■ ドラムユニットは、本機に取り付ける直前に開封してください。
■ 開封したドラムユニットが過度の直射日光や室内光を受けると、ユニット
が損傷することがあります。
■ ドラムユニットにはトナーが入っているので取り扱いには注意してくださ
い。トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、すぐに拭き取るか冷た
い水で洗い流してください。
■ 使用済みのドラムユニットを廃棄するときは、プラスチックバッグに入れ、
しっかりと封をして、粉末がカートリッジからこぼれないようにしてくだ
さい。また、地域の規則に従って廃棄してください。
■ 本機の使用直後は、機器の内部には非常に高温になっている部分がありま
す。本機の上部カバーを開けたときは、下図のアミガケされた部分には絶
対に触れないでください。

困ったときには

図を読み込み中
原文・図解 · p.239

困ったときには

■ 困ったときには........................................................................... 216
こんなときには........................................................................... 216
エラーメッセージ ....................................................................... 217
本機で問題が発生した場合.......................................................... 220
故障かな?と思ったら ................................................................ 226
14章

困ったときには

図を読み込み中
原文・図解 · p.240

216 14 章 困ったときには
本機をご利用中に問題が発生したら、修理を依頼される前に以下の項目を
チェックしていただき、対応する処置を行ってください。それでも問題が解決
しないときは
お客様相談窓口 0120-143410へご連絡ください。

  • 持ち込み修理になります。

ディスプレイにエラーが表示される。........................
トラブルの原因が分からない。..............................
本機の詳しい仕様が知りたい。..............................
用語が分からない。........................................
消耗品を注文したい。.......... 巻末のご注文シートをご利用ください。

困ったときには

こんなときには
P. 217
P. 220
P. 233
P. 237

エラーメッセージ

図を読み込み中
原文・図解 · p.241

エラーメッセージ 217
本機や電話回線に異常が発生した場合は、処置方法とともにエラーメッ
セージがディスプレイに表示されます。ディスプレイに表示された処置方
法や、下記の処置を行ってもエラーが解決されないときは、お客様相談窓
口 0120-143410 へご連絡ください。
ディスプレイ表示 原因 処置
アイテサキ カクニン 相手先が電話回線を切りまし
た。
もう一度、送信または受
信をしてください。
ウォーミングアップ
シバラク オマチクダサイ
装置内部の温度が低くなってい
ます。
しばらくお待ちくださ
い。
カイセンセッテイ シテクダサイ 自動で回線種別を設定すること
ができませんでした。
手動で回線種別を設定し
てください。
カバーガ アイテイマス
カバー ヲ トジテクダサイ
フロントカバーが完全に閉じて
いません。
フロントカバーを一度開
け、再度閉じてくださ
い。
カバーヲ アケテクダサイ 機械内部で用紙などが詰まりま
した。
フロントカバーを開け、
用紙を取り除き、フロン
トカバーを閉じてくださ
い。
ソウチ カクニン

ゲンコウヲヌイテ
コールセンターマデ ゴレンラククダサイ
本機に何らかの機械的な異常が
発生しました。
お客様相談窓口 0120-
143410 へ連絡してくださ
い。
キロクエラー カイフクチュウ
シバラク オマチクダサイ
装置内部の温度が高くなってい
ます。
しばらくお待ちくださ
い。
キロクシ カクニン
カバーヲアケテ ツマッタキロクシヲ
トリノゾイテクダサイ
記録紙が詰まりました。 フロントカバーを開けて
詰まった記録紙を取り除
いてください。
キロクシ カクニン
キロクシ セットシテクダサイ
カセット #1 ノ キロクシカクニン
キロクシヲ セットシテクダサイ
カセット #2 ノ キロクシカクニン
キロクシヲ セットシテクダサイ
記録紙がないか、正しくセット
されていません。
記録紙を補給するか、正
しくセットしてくださ
い。
キロクシカセットヲ カクニン
カセットヲ タダシク セットシテクダサイ
キロクシカセット #1 ヲ カクニン
カセットヲ タダシク セットシテクダサイ
キロクシカセット #2 ヲ カクニン
カセットヲ タダシク セットシテクダサイ

給紙カセットが正しくはめ込ま
れていません。
給紙カセットを本機に
ロックする位置まではめ
込んでください。
キロクシサイズヲ カクニン
A4 サイズノ キロクシヲ セットシテクダサイ
記録紙に A4 サイズ以外の記録
紙がセットされています。
A4 サイズの記録紙をセッ
トしてください。
エラーメッセージ
次ページへ続く)

242ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.242

218 14 章 困ったときには
ゲンコウ カクニン
ゲンコウヲ トリノゾイテ テイシボタンヲ
オシテクダサイ
原稿送りが適正に行われません
でした。
原稿を取り除いて、「停
止 / 終了」ボタンを押し
てください。
コロナワイヤノ ソウジ
ドラムユニットノ コロナワイヤヲ
ソウジシテクダサイ
プライマリーコロナワイヤーが
汚れています。
プライマリーコロナワイ
ヤーを清掃します。
ツウシンレポートフル
ファクススタートヲ オス
通信レポートがいっぱいです。 ファクススタートボタン
を押して、送信レポート
をプリントしてくださ
い。
ツウシン エラー 電話回線の状態が悪い可能性が
あります。
少し時間を置いて、もう
一度かけ直してくださ
い。
相手が、ポーリングモードを設
定していなかった可能性があり
ます。
相手先のポーリング設定
を確認してください。
トウロク サレテ イマセン 登録をされていない短縮ダイヤ
ルを選んだ可能性があります。
短縮ダイヤルを登録して
ください。
トナーガナクナリマシタ
カバーヲアケテ トナーヲ
コウカンシテクダサイ

トナーがなくなりました。 新しいトナーを取り付け
てください。
ドラム コウカン ジキデス ドラム寿命が残り少なくなって
います。
新しいドラムユニットを
注文します。
巻末のオーダーシートを
ご利用ください。
ハナシチュウ / オウトウナシ 相手先が話し中か、応答があり
ませんでした。
少し時間を置いて、もう
一度かけ直してくださ
い。
プリンタ シヨウチュウ 本機のプリンタが動作中です。 プリント操作が終了して
から再度操作してくださ
い。
メモリーガイッパイデス メモリーがいっぱいです。 メモリー内部の記録をプ
リントするか、メモリー
の内容を消去してくださ
い。
送信待ちデータがあると
きは、送信するまでお待
ちください。
ディスプレイ表示 原因 処置
P. 208
P. 97

243ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.243

エラーメッセージ 219
メモリーガイッパイデス
コピー : コピーヲオス
トリケシ : テイシボタン
メモリーがいっぱいです。 コピーする原稿を分けて
コピーするか、「停止 /
終了」ボタンを押し、コ
ピーを中止してくださ
い。
メモリーガイッパイデス
トリケシ : テイシボタン
メモリーがいっぱいです。 「停止 / 終了」ボタンを
押し、コピーを中止して
ください。
メモリーガイッパイデス
ソウシン : スタートボタン
トリケシ : テイシボタン
メモリーがいっぱいです。 「ファクススタート」ボ
タンを押して、読み込ん
だ分だけ送信するか、
「停止 / 終了」ボタンを
押してファクスを中止し
てください。
PC セツゾクエラー
PC セツゾクガ タダシクサレテイルカ
カクニンシテ テイシボタンヲ オシテクダサイ
PC の接続が正しく行われてい
ません。
PC への接続を確認して、
停止ボタンを押してくだ
さい。
ディスプレイ表示 原因 処置

本機で問題が発生した場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.244

220 14 章 困ったときには
本機で問題が発生したとお考えの場合は、まずコピーを実行してください。
コピーが正常な場合、本機には問題がないかもしれません。以下の表を参
考にしながら問題解決を図ってください。

  • 印刷とファクスの受信

問 題 対 応
印刷結果が圧縮され、水平の縞が現れ
る。または、上部と下部の文章が切れ
る。
コピーが正常な場合、電話線に対する静電気
や妨害によって接続状態が悪化している可能
性があります。コピーが正常でない場合、ス
キャナ部分を清掃します。それでも問題が解
決しない場合は、お客様相談窓口 0120-
143410 にご連絡ください。
垂直の縞が現れる。または、受信した
ファクスに黒い線が現れる。
本機のプライマリーコロナワイヤーが汚れて
いるか、送信側のファクススキャナが汚れて
いる可能性があります。プライマリーコロナ
ワイヤーを清掃する か、送信側の
機器に問題がないことを確認するためにコ
ピーをとってみてください。または、別の
ファクシミリから受信してみてください。
それでも問題が解決しない場合は、お客様相
談窓口 0120-143410 にご連絡ください。
本機が声をファクス信号音として誤って
検出してしまう。
本機が「 シンセツ ジュシン ON」に設定されて
いると、音に対して敏感になります。本機は
回線上の特定の音声をファクス機器の呼び出

しと間違って、ファクスの受信トーンで応答
することがあります。親子電話をお使いの場
合は「#51」を押し、外付電話をお使いの場
合は「停止 / 終了」ボタンを押します。「 シン
セツ ジュシン」を OFF にしてこの問題が解決
できないか試してください。
水平の縞が現れる。または、行が抜け
る。
通常、この現象は回線の状況が悪いことが原
因です。相手にファクスを再送するように依
頼してください。
受信したファクスでページが分割されて
2 ページに印刷されたり、余分な空白の
ページが現れる。
自動縮小の設定がしてないときに大きなサイ
ズの FAX を受信しています。自動縮小を
「ON」にしてください。
本機で問題が発生した場合
P. 208
P. 85

245ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.245

本機で問題が発生した場合 221

  • 電話回線または接続
  • ファクスの送信

問 題 対 応
ダイヤルできない。 電話回線の種別を調べます。
手動で回線種別を設定します。
すべての回線コードの接続を確認し、受話器
コードが外付電話(EXT.)端子に接続され
ていないことを確認します。電源コードの接
続を確認します。
受信時に本機が応答しない。 本機が正しい受信モードに設定されているこ
とを確認します。発信音を確認します。可能
なら本機に電話して応答が聞こえることを確
認します。それでも応答しない場合は、電話
機コードの接続を確認します。本機を呼び出
しても呼び出し音がしないときは、電話会社
に連絡して回線を確認してもらってくださ
い。
受話器でダイヤル音が聞こえない。 本機と壁の電話機コンセントと電話機コード
の接続を確認します。受話器コードが本機の
受話器ジャックに接続されていることを確認
します。
問 題 対 応
送信品質が低い。 解像度をファインか、スーパーファインに変
更します。 本機のスキャナが汚れて
いる可能性があるので、きれいにします。
送信確認レポートで「ケッカ :NG」
と印刷される。
電話回線で一時的なノイズや静電気が発生し

ています。もう一度ファクスを送信してみま
す。問題が続いている場合、電話会社に連絡
して電話回線を確認してもらってください。
受信側で図が明瞭でない。 ファクスの送信時に選択した解像度が適切で
ないことがあります。ファインまたはスー
パーファインモードを使用してファクスを再
送信します。また、本機のスキャナが汚れて
いる可能性があるので、きれいにします。
受信側で受信したファクスに縦の縞が現
れる。
本機のスキャナが汚れているか、受信側の印
字ヘッドが汚れている可能性があります。ス
キャナをきれいにしたのち 、コ
ピーをとって、使用している機器が問題の原
因ではないことを確認します。
P. 12
P. 11
P. 62
P. 206
P. 206
P. 206

246ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.246

222 14 章 困ったときには

  • 受信通話の処理
  • 一般的な印刷の問題
  • Windows

®
で設定した印刷の問題
問 題 対 応
通常モードで 2 回、呼び出し音が鳴る。 本機は受信通話がファクスでないことが分か
ると、電話に応答するように知らせます。受
話器を取るか外付電話で応答します。
ファクスを本機に正常に転送できない。 本機で応答した場合は、「ファクススタート」
ボタンを押してすぐに受話器を置きます。外
付電話で応答した場合は、本機のリモート起
動番号(初期設定は「#51」)を押します。
本機が受信したら外付受話器を置きます。
問 題 対 応
本機で印刷できない。 次の項目を確認します。

  • 本機が接続されているか確認します。
  • トナーカートリッジとドラムユニットが適

切に取り付けられているか確認します。

  • インタフェースケーブルが本機とコン

ピュータ間に確実に接続されているか確認
します。

  • ディスプレイにエラーメッセージが表示さ

れていないか確認します。
最初の数ページは正常に印刷するが、そ
の後のページで文字が乱れる。
プリンタの入力バッファがいっぱいになって
いるという信号をコンピュータが認識してい
ません。プリンタケーブルが正しく接続され
ていることを確認します。
文書のすべてのページが印刷されない。
または、「メモリーガ イッパイデス」というエ
ラーメッセージが表示される。
プリンタの解像度を下げます。文書を簡単に
してもう一度印刷します。アプリケーション
ソフトウェアでグラフィックスの品質を下げ
るかフォントサイズの数を減らします。
問 題 対 応
アプリケーションソフトウェアから印刷
できない。
Windows
®
のプリンタドライバがインストー
ルされていて、それをアプリケーションソフ
トウェアで選択していることを確認します。
P. 217

247ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.247

本機で問題が発生した場合 223

  • コピー品質の問題

本機に給紙できない。 ディスプレイに「キロクシ カクニン」と表示さ
れているかどうか確認します。表示されてい
る場合、記録紙カセットの記録紙がなくなっ
ているか、適切に取り付けられていない可能
性があります。記録紙がないときは、記録紙
カセットに記録紙を補給し「ファクススター
ト」ボタンを押します。記録紙カセットの記
録紙があるときは、記録紙がまっすぐなこと
を確認します。記録紙が丸くなっている場
合、まっすぐにします。記録紙を取り出し、
裏返して、記録紙カセットに戻すとまっすぐ
にできます。記録紙カセットの用紙の枚数を
減らしてもう一度試します。
封筒の給紙方法 手差しスロットから封筒を給紙することがで
きます。アプリケーションソフトウェアで、
使用する封筒サイズを印刷するように設定さ
れていなければなりません。これは、通常ソ
フトウェアの[ページ設定]や[文書設定]
メニューで設定できます。アプリケーション
のマニュアルを参照してください。
使用できる記録紙サイズ 普通紙、封筒、OHP シートを使用できます。
使用できる記録紙については を参

照してください。
詰まった紙の除去方法 を参照してください。
問 題 対 応
コピーに縦の縞が現れる。 スキャナやプライマリーコロナワイヤーが汚
れている可能性があります。両方をきれいに
します。
問 題 対 応
P. 7
P. 202
P. 206 P. 208

248ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.248

224 14 章 困ったときには

  • 印刷品質の問題

問 題 対 応
印刷結果が濃すぎるか薄すぎる。 コントラストを設定して印刷条件を調整しま
す。お買い上げ時は中央位置に設定されてい
ます
印刷されたページに白い線が現れる。 きれいな柔らかい布でスキャナウィンドウを
拭くと、この問題を解決できる場合がありま
す。 を参照してください。
それでも白い線が現れたり、印刷結果が薄
く、ディスプレイに「ドラム コウカン ジキデス」
と表示される場合は、ドラムユニットを新し
いものに交換します。
印刷されたページが汚れていたり、垂直
の線が現れる。
本機の内部とトナーカートリッジのプライマ
リーコロナワイヤーをきれいにします。
コロナワイヤーのタブがホームポジションに
あることを確認します。清掃後も黒い線やト
ナーの汚れが現れ、ディスプレイに「ドラム
コウカン ジキデス」と表示される場合は、ドラ
ムユニットを新しいものに交換します。
印刷されたページの黒い文字やグラ
フィックス領域に白い部分が現れる。
設定に合った記録紙を使用していることを確
認します。表面が粗い場合や用紙が厚い場
合、この問題が発生することがあります。こ

のような原因がないのに白い点が現れ、ディ
スプレイに「ドラム コウカン ジキデス」と表示
される場合は、ドラムユニットを新しいもの
に交換します。
印刷されたページにトナーが飛び散り汚
れる。
プリンタの清掃をします。

仕様に合った記録紙を使用していることを確

認します。
これらの対策後もトナーが飛び散り、ディス
プレイに「ドラム コウカン ジキデス」と表示さ
れる場合は、ドラムユニットを新しいものに
交換します。
ページ全体が黒く印刷される。 プライマリーコロナワイヤーを清掃してくだ
さい。また、感熱紙はこの問題の原因になる
ので使用しないでください。清掃後も印刷
ページが黒くなり、ディスプレイに「ドラム
コウカン ジキデス」と表示される場合は、ドラ
ムユニットを新しいものに交換します。
P. 39
P. 206
P. 208
P. 206
P. 6
P. 212

249ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.249

本機で問題が発生した場合 225
ページに何も印刷されない。 トナー残量表示ランプが点灯していないか確
認します。
スキャナウィンドウに、裂けた紙片が残って
いないことを確認します。
印刷されたページに規則的な間隔で跡が
現れる。
跡は自然に消えることもあります。この問題
を解決するには、複数のページをコピーしま
す。本機が長期間使用されていないと跡が現
れることがあります。ドラムの表面の傷が原
因であることもあります。その場合、ドラム
ユニットを新しいものに交換します。跡が消
えないときは、ドラムに跡が付いているか、
過度に光にさらされて損傷している可能性が
あります。その場合は、ドラムユニットを新
しいものに交換します。
印刷されたページの中心やどちらかの端
に汚れが現れる。
湿度、高温等の特定の環境条件がこの問題の
原因になることがあります。本機が平らな面
に設置されていることを確認します。トナー
カートリッジを取り付けたままドラムユニッ
トを取り外します。トナーカートリッジとド
ラムユニットを左右に振ります。スキャナ
ウィンドウを柔らかいきれいな布で拭き取る

と、汚れたページの問題を解決できることが
あります。 を参照してください。
清掃後も汚れたページが発生し、ディスプレ
イに「 ドラム コウカン ジキデス」と表示される
場合は、ドラムユニットを新しいものに交換
します。
ゴーストイメージが印刷されたページに
現れる。
印刷条件を調整します。仕様に合った記録紙
を使用していることを確認します。粗い表面
や厚い記録紙がゴーストイメージの原因にな
ることがあります。
印字面に触れると汚れる 記録紙の設定に対して厚い記録紙をセットし
ています。
記録紙がまるまって排出される 記録紙の設定に対して薄い記録紙をセットし
ています。
問 題 対 応
P. 206
P. 130 P. 134
P. 130 P. 134

故障かな?と思ったら

図を読み込み中
原文・図解 · p.250

226 14 章 困ったときには
こんなときは ここをチェック 対処方法
原
稿
原稿が送り込まれ
ていかない。
原稿の先が軽くあたるまで
差し込んでいますか。
原稿を一度取り出し、もう一度
確実に挿入します。
コントロールパネルカバー
は確実に閉まっていますか。
コントロールパネルカバーをも
う一度閉じ直します。
原稿が厚すぎたり、薄すぎ
たりしていませんか。
推奨する厚さの記録紙を使用し
ます。
原稿が折れ曲がったり、
カールしていたり、しわに
なっていませんか。
を参照して対処してく
ださい。
原稿が小さすぎませんか。
原稿挿入口に破れた原稿な
どが詰まっていませんか。
コントロールパネルカバーを開
け、詰まっている原稿を取り除
きます。
原稿が斜めになっ
てしまう。
原稿ガイドを原稿に合わせ
ていますか。
確実に原稿ガイドを原稿に合わ
せます。
原稿挿入口に破れた原稿な
どが詰まっていませんか。
コントロールパネルカバーを開
け、詰まっている原稿を取り除
きます。

故障かな?と思ったら

P. 45

251ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.251

故障かな?と思ったら 227

送
信
お
よ
び
受
信
スタートボタンを
押しても送信また
は受信しない。
電話機コードを正しく接続
していますか。
電話機コードを正しく接続して
ください。
原稿が正しくセットされて
いないのに送信しようとし
ていませんか。
原稿をもう一度取り出し、セッ
トしなおします。
外付電話機が通話中ではあ
りませんか。
外付電話の受話器を確認してく
ださい。
回線種別は正しく設定され
ていますか。
回線種別を確認します。
ターミナルアダプタは正し
く設定されていますか。
(ISDN 回線の場合)
ターミナルアダプタの設定を確
認します。
電話回線が正しく接続され
ていますか
正しく接続してください。
送信後、受信側か
ら画像が乱れてい
ると連絡があっ
た。
きれいにコピーがとれます
か。
コピーに異常があるときは読み
取り部の清掃をしてください。
相手先に異常がありません
か。
別のファクスから相手先に送信
してみます。
画質モードは適切ですか。 画質を変更して送信します。
キャッチホンが途中で入っ
ていませんか。
「キャッチホン Ⅱ 」のサービス
に変更し、「キャッチホン Ⅱ 」
の呼び出しベル回数を 0 回に設

定してください。
「キャッチホン Ⅱ 」の詳しい内
容は、NTT の 116 番へおたず
ねください。
並列接続された別の電話機
の受話器を上げていません
か。
極力、並列接続はしないように
します。
送信後、受信側か
ら受信したファク
スに縦の線が入っ
ているという連絡
があった。
本機の読み取り部分が汚れ
ているか、または受信側の
プリンタのヘッドが汚れて
いる可能性があります。
読み取り部の清掃を行って送信
します。それでも現象が変わら
なければ、相手のファクスの状
態を調べてもらいます。
こんなときは ここをチェック 対処方法
P. 10

252ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.252

228 14 章 困ったときには
受
信
リモート起動でき
ない。
リモート起動の設定は
「ON」になっていますか。
リモート起動設定を「ON」に
します。
リモート起動番号を正しく
ダイヤルしましたか。
リモート起動番号を正しく設定
します。
メモリーがいっぱいになっ
ていませんか。
メモリー内のジョブを確認し、
プリントアウトします。
受信しても、記録
紙が出てこない。
記録紙は正しくセットされ
ていますか。
記録紙を正しくセットします。
記録紙が詰まっていません
か。
本機内部を確認します。
記録紙がなくなっていませ
んか。
記録紙カセットを確認します。
フロントカバーは確実に閉
まっていますか。
フロントカバーを、もう一度閉
め直します。
トナーの残量は十分ですか。 ディスプレイを確認します。
2 枚に分かれて印
刷される。
送信側の原稿が A4 サイズよ
り長いことが考えられます。
自動縮小の設定を「ON」にし
ます。
プ
リ
ン
ト
プリントページの
端や中央がかす
む。
トナーカートリッジを交換
してください。
トナーカートリッジを交換して
もまだプリントの質に問題があ
る場合、お客様相談窓口 0120-

143410 にご連絡ください。
プリントの質が悪
い。
トナーカートリッジを交換
してください。
それでも改善されない場合、お
客様相談窓口 0120-143410 に
ご連絡ください。
*
I
S
D
N
回
線
電話を受けても本
機のベルが鳴らな
い(電話をかけた
側は、呼び出し続
けている)。
電話回線が接続されている
か確認します。
確実に本機に接続します。
電源が入っているか確認し
ます。
電源コードを接続します。
ターミナルアダプタの設定
を確認してください。
何も接続していない空きアナロ
グポートは「使用しない」に設
定してください。
契約回線番号およびダイヤ
ルイン番号、i・ナンバー情
報は正しく入力されている
か確認してください。
それでもうまくいかないとき
は、お使いになっているターミ
ナルアダプタのメーカまたは最
寄りの NTT におたずねくださ
い。
こんなときは ここをチェック 対処方法
P. 87
P. 87
P. 97

253ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.253

故障かな?と思ったら 229

*
I
S
D
N
回
線
1 ~ 2 回おきにし
か本機が接続され
ているアナログ
ポートに、着信し
ない。
「着信優先」または「応答平
均化」を使用する設定の場
合、1 ~ 2 回おきにしか着
信できません。
「着信優先」または「応答平均
化」を解除します。
電話をかけた側
で、「あなたと通
信できる機器は接
続されていない
か、故障していま
す…」とメッセー
ジが聞こえてつな
がらない(電話を
受けた側の呼出ベ
ルは鳴らない)。
本機を接続しているアナロ
グポートの設定内容を確認
します。
契約回線番号のアナログポート
に本機を接続している場合

  • サブアドレスなし着信は「着

信する」に設定してください。

  • HLC 設定は「HLC 設定しな

い」に設定してください。

  • 識別着信は「識別着信しない」

に設定してください。
ダイヤルイン番号または i・ナ
ンバー情報のアナログポートに
本機を接続している場合

  • ダイヤルイン番号または i・ナ

ンバー情報を登録してくださ
い。

  • サブアドレスなし着信は「着

信する」に設定してください。

  • HLC 設定は「HLC 設定しな

い」に設定してください。

  • 識別着信は「識別着信しない」

に設定してください。
相手側のターミナルアダプ
タの設定を確認します。
相手も ISDN 回線の場合、相手
側ターミナルアダプタの設定が
誤っている可能性があります。
この場合、アナログ回線に接続
したファクスと送受信できれば
本機を接続しているターミナル
アダプタの設定は正しいことに
なります。
ターミナルアダプタの自己
診断モードで ISDN 回線の
状況を確認します。
異常があった場合は NTT 故障
係(113)へご連絡ください。
* ターミナルアダプタやダイアルアップルーターの設定項目の名称は、お使い
の機器の製造メーカー、機種によって異なります。
こんなときは ここをチェック 対処方法

254ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.254

230 14 章 困ったときには
*
I
S
D
N
回
線
契約回線番号のア
ナログポートに電
話がかかってきた
のに、ダイヤルイ
ン追加番号のアナ
ログポートに接続
した機器の呼出ベ
ルも一緒に鳴る。
ダイヤルイン番号または i・
ナンバー情報のアナログ
ポートはグローバル着信を
確認します。
ダイヤルイン番号または i・ナ
ンバー情報のアナログポートは
グローバル着信「しない」に設
定してください。
特定の相手と FAX
通信できない。
別のファクスから送信して、
うまくいくかどうか確認し
てください。
それでもうまくいかないとき
は、お客様相談窓口 0120-
143410 へご連絡ください。
FAX 送受信ができ
ない(電話はかけ
ることも、受ける
こともできる)。
ターミナルアダプタの自己
診断モードで ISDN 回線の
状況を確認します。異常が
あった場合は NTT 故障係
(113)へご連絡ください。
回線に異常がなければ、
お客様相談窓口 0120-143410
へご連絡ください。
そ
の
他
電源が入らない。 電源コードは確実に差し込
まれていますか。
電源コードを確実に差し込みま

す。
* ターミナルアダプタやダイアルアップルーターの設定項目の名称は、お使い
の機器の製造メーカー、機種によって異なります。
A
D
S
L
回
線
ADSL にする前と
比較して自分の声
が響く、または相
手の声が聞きずら
い。
ADSL のスプリッターが
影響している可能性があり
ます。
ADSL 回線のスプリッターを
交換すると改善する場合があり
ます。
ブラザー推奨品:NTT 東西日
本製
通話中に雑音が入
るまたは音量が小
さくなった。 他の機器と並列接続してい
ませんか
並列接続をしないでください。
ファクス通信でエ
ラー発生が多く
なった。
こんなときは ここをチェック 対処方法

仕様・用語集・索引

図を読み込み中
原文・図解 · p.255

仕様・用語集・索引

■ 本装置の規格 .............................................................................. 232
国際エネルギースタープログラム ............................................... 232
VCCI 規格 .................................................................................. 232
■ 本装置の仕様 .............................................................................. 233
ファクシミリ .............................................................................. 233
プリンタ ..................................................................................... 234

電源と使用環境........................................................................... 234
■ 主な仕様 ..................................................................................... 235
コンピュータ環境〔Windows
®
〕................................................. 235
コンピュータ環境〔Macintosh™〕.............................................. 236
■ 用語集 ........................................................................................ 237
■ 索引 ............................................................................................ 241

15章

本装置の規格

図を読み込み中
原文・図解 · p.256

232 15 章 仕様・用語集・索引
この制度は、地球規模の問題である省エネルギー対策に積極的に取り組むた
めに、エネルギー消費の少ない効率的な製品を開発・普及させることを目的
としています。
当社は国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品が国際エ
ネルギースタープログラムの対象製品に関する基準を満たしていると判断しま
す。
この装置は、情報装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラ
ス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としてい
ますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受
信障害を引き起こすことがあります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
本装置の規格
国際エネルギースタープログラム
VCCI 規格

本装置の仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.257

ファクシミリ 233
* A4 判 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.85 本 /mm)、高速モード
で送ったときの速さです。これは画像情報のみの電送時間です。通信の制御時
間は含まれていません。なお、実際の電送時間は原稿の内容および回線状況に
よって異なります。
互換性 ITU-T グループ 3( スーパー G3)
圧縮方式 MH/MR/MMR/JBIG
通信速度
33600/31200/28800/26400/24000/19200/16800/14400/
12000/9600/7200/4800/2400bps
(自動フォールバッグ付き)
直流抵抗値 214Ω
原稿サイズ幅
最大:216mm
最小:148mm
原稿サイズ長さ
最大:356mm
最小:127mm
有効読み取り幅 208mm
給紙トレイ枚数 約 250 枚(75g/m
2
)(オプション記録紙カセット 約 250 枚)
記録紙サイズ A4(幅 210mmx 長さ 297mm)
電送時間 約 2 秒 *
グレースケール 64 階調
LCD 表示 16 桁× 2 行

読み取り方式 CIS による平面走査
走査線密度
主走査:8 ドット /mm
副走査:3.85 本(標準)
7.7 本(ファイン / 写真)
15.4 本(S. ファイン)
ポーリングタイプ 標準 / 機密 / 時刻指定
適用回線 一般電話回線
本装置の仕様
ファクシミリ

プリンタ

図を読み込み中
原文・図解 · p.258

234 15 章 仕様・用語集・索引
*実際のプリント速度は、原稿の内容によって異なります。
対応コンピュータ
PC/AT 互換機
Apple 社製 Macintosh の USB ポート搭載機
対応 OS
Windows
®
95/98/98SE/Me、Windows
®
2000 Professional、
Windows
®
XP、Windows NT
®
Workstation 4.0
Mac OS
®
8.5 ~ 9.2
インターフェース
IEEE1284 準拠パラレルインターフェース
または USB1.1/2.0(USB2.0 対応の PC からもご使用いただけ
ますが、USB1.1 の転送速度での動作となります。)
プリント方式 レーザー
プリント解像度 600 × 600dpi
プリント速度 14 枚 / 分(A4 原稿)*
使用環境
温度:10 ~ 32.5 ℃
湿度:20 ~ 80%(結露なきこと)
電源 AC100V ± 10V 50/60Hz
消費電力
スリープ時:約 10W
待機時:約 70W
ピーク時:約 940W

稼働音
待機時:30dBA 以下
動作時:53dBA 以下
外形寸法
435(横幅)× 442(奥行き)× 323(高さ)mm
(突起部を除く)
質量 約 9.7kg
メモリー容量 8MB
プリンタ
電源と使用環境

主な仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.259

コンピュータ環境〔Windows®〕 235
本機とコンピュータを接続してお使いいただくには、以下のコンピュータ環境
が必要になります。

  • メモリの容量に余裕があると、動作が安定します。
  • Windows NT® Workstation 4.0、Windows® 2000 Professional、Windows® XP の場合、Administrator

権限でログインする必要があります。
OS
Windows
®
95/98/98SE/Me、
Windows NT
®
Workstation 4.0 SP6、
Windows
®
2000 Professional、
Windows
®
XP
CPU
Windows
®
95/98/98SE:Pentium
®
75MHz 以上
Windows
®
Me:Pentium
®
150MHz 以上
Windows NT
®
Workstation 4.0:Pentium
®
75MHz 以上
Windows
®
2000 Professional:Pentium
®
133MHz 以上
Windows
®
XP:Pentium
®
233MHz 以上
メモリ
Windows
®
95/98/98SE:24MB 以上
(32MB 以上をお勧めします。)
Windows
®
Me:32MB 以上
(64MB 以上をお勧めします。)
Windows NT
®
Workstation 4.0 :32MB 以上
(64MB 以上をお勧めします。)
Windows
®

2000 Professional / XP:64MB 以上
(128MB 以上をお勧めします。)
ディスク容量 130MB 以上の空き容量
CD-ROM ドライブ 2 倍速以上必須
主な仕様
コンピュータ環境〔Windows
®
〕

コンピュータ環境〔Macintosh™〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.260

236 15 章 仕様・用語集・索引
本機とコンピュータを接続してお使いいただくには、以下のコンピュータ環境
が必要になります。

  • メモリの容量に余裕があると、動作が安定します。
  • Mac OS® 9.0.2/9.0.3 をお使いの場合は、9.0.4 へのバージョンアップが必要となります。
  • Mac OS ® X への対応状況は、弊社ホームページにて最新情報を公開しております。以下のサイトを参

照してください。
http//solutions.brother.co.jp
OS Mac OS
®
8.5 ~ 9.2
CPU Power PC G3 以上、Power PC G4 対応
メモリ 32MB 以上(64MB 以上をお勧めします。)
ディスク容量 100MB の空き容量
CD-ROM ドライブ 2 倍速以上必須
インターフェース USB(本体搭載機能)のみ
コンピュータ環境〔Macintosh™〕

用語集

図を読み込み中
原文・図解 · p.261

用語集 237

  • アイコン

画面上で、ファイルやフォルダプログラ
ムなどを示す絵文字です。

  • アプリケーションソフトウェア

ワープロや表計算など、ユーザーが直接
触って操作するソフトウェアです。

  • インターフェース

PC と周辺装置のように、機能や条件の
違うものの間で、データをやりとりする
ためのハードウェアまたはソフトウェア
です。

  • ウィザード

Windows
®
95/98/Me などで、設定作業
を半自動化してくれる機能です。

  • オプション機能

標準仕様に対し、お客様の希望に応じて
変更できる機能です。

  • 回線種別

電話に使われているダイヤリングの方法
です。発生したパルスを数えて検出する
パルス式と、周波数を検出して判別する
トーン式があります。

  • 機密ポーリング

受信側のファクス操作で暗証番号を入れ
ることによって、送信側のファクスに
セットしてある原稿を暗証番号が合って
いるときにだけ自動的に送信させる機能
です。

  • 公衆回線

一般の電話回線です。

  • 順次同報送信

同じ原稿を複数の送信先を設定して一度
に送信させる機能です。

  • 親切受信

ファクスを着信したときに間違えて外
付電話を取ってしまったときでも自動
的に本機がファクス受信を行う機能で
す。

  • タスクバー

画面の上にあるプログラムの起動や
フォルダの表示のためのボタンを配置
してある場所のことです。

  • デバイス

ハードディスクやプリンタのような、
コンピュータで使用されるハードウェ
アのことです。

  • デュアルアクセス

ファクス送信中やプリント中でも、次
に送りたいファクス原稿の読み込みが
できます。ファクス画質などの設定が
できます。

  • 電話呼び出し機能

ファクスメッセージがメモリーに貯え
られると、外出先の電話に知らせる機
能です。

  • 取りまとめ送信

メモリーに貯えられているタイマー送
信用のデータを、同一の相手ごとにま
とめてタイマーで指定された時間に送
信する機能です。
あ
か
さ
た
用語集

262ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.262

238 用語集

  • パラレルプリンタケーブル

複数の信号線をまとめてあるケーブルで
同時に数ビットまとめてデータを送るこ
とができます。コンピュータと本機を接
続します。

  • ファクス転送

ファクスメッセージがメモリーに貯えら
れると、外出先のファクスに転送させる
機能です。

  • プリンタケーブル

本機とコンピュータを接続するケーブル
です。

  • プリンタドライバ

アプリケーションソフトウェアのコマン
ドをプリンタで使用されるコマンドに変
換するソフトウェアです。

  • ポーリング通信

受信側のファクス操作で送信側のファク
スにセットしてある原稿を自動的に送信
させる機能です。

  • メモリー送信

ファクス原稿を初めに読み取り、それを
メモリーに貯えてから送信する機能で
す。

  • メモリー代行受信

用紙がセットされていないときなど、着
信したデータをいったんメモリーに貯え
ておく機能です。

  • リアルタイム送信

メモリーに貯えず、原稿を読み取りなが
ら送信する機能です。

  • リモート起動

本機に接続された外付電話機から本機を
操作する機能です。

  • リモコンアクセス

外出先から本機をリモートコントロール
して操作を行う機能です。

  • レーザープリンタ

レーザーを使って文字や画像を印刷用の
ドラムに照射し、トナーを用紙に定着さ
せるタイプのプリンタです。高解像度、
高品位、高速、静音といった特徴をもっ
ています。

  • ログオン(ログイン)

コンピュータやシステムでアクセスする
ときに行う操作です。

  • 2 IN1

2 枚の原稿を縮小し、1 枚の用紙にコピー
する機能です。

  • 3 極 -2 極変換アダプタ

電源コードでアース線つき(3 極コード)
のものを 2 極のコンセントに差し込むと
きに使うアダプタです。

  • 4 IN1

4 枚の原稿を縮小し、1 枚の用紙にコピー
する機能です。

  • ADF

自動原稿送り装置。コピーするときに原
稿を 1 枚ずつ入れるのではなく、自動的
に原稿を本機に送ります。

  • Automatic E-mail Printing

E メールを自動的にプリントしたり、定
期的に新着メールを確認するソフトウェ
アです。

  • DPI

Dot Per Inch の略で、1 インチ (2.54cm)
幅に印字できるドット数を表す単位で、
解像度を示します。

  • ECM 通信

Error Correction Mode の略。通信中雑
音などにより送信データが影響を受けて
は
ま
ら
数字
A to Z

263ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.263

用語集 239
も、自動的に影響を受けた部分だけ送り
直し、画像の乱れのない通信を行います。

  • ISDN

NTT が行っている電話線のサービスで
す。デジタルの回線で1回線でコンピュー
タと電話など一度に 2 回線分使うことが
できます。

  • LCD

液晶表示管です。本機ではディスプレイ
として使用します。

  • MFL-ProJ

本機に付属されているソフトウェア。プ
リンタドライバやスキャナ機能などを
持っています。

  • OS

Operating System(オペレーティングシ
ステム)の略で、コンピュータの基本ソ
フトウェア群です。

  • PC

Personal Computer(パーソナルコン
ピュータ)の略で、個人仕様の一般的な
コンピュータです。

  • PC/AT 互換機

IBM 社が開発したパーソナルコンピュー
タ(IBM.PC/AT)の互換パソコンに付い
た名称です。日本では DOS/V パソコン
とも言われます。

  • USB ケーブル

Universal Serial Bus(ユニバーサルシリ
アルバス)の略。ハブを介して最大 127
台までの機器をツリー状に接続できる
ケーブルです。機器の接続を自動的に認
識するプラグアンドプレイ機能や、コン
ピュータの電源を入れたままコネクタの
接続ができるホットプラグ機能を持って
います。

  • WIA

Windows Imaging Acquisition の略でイ
メージスキャナなどの画像入力装置用プ
ロトコルです。

  • Windows

®
95/98/98SE/Me/2000/XP
Microsoft 社が開発した OS で、それぞ
れ 95 年、98 年、00 年(= Millennium
edition)、XPは01年に発売されました。

  • Windows

®
NT
Microsoft 社が開発したネットワーク
OS です。

264ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.264

240 用語集

索引

図を読み込み中
原文・図解 · p.265

索引 241
数字
2 IN 1 コピー ............................126
4 IN 1 コピー ............................126
A
A4 ...............................................7
A5 ...............................................7
ADF から送信する .......................46
ADF を使ってコピーする ............120
ADSL 回線に接続する ..................19
B
B5 ...............................................7
D
DIMM ......................................192
E
ECM 通信 ...................................47
F
FAX ...........................................75

FAX 専用モード ..........................76
I
ISDN 回線に接続する ...................20
O
OHP シート ...........................7, 119
P
PC-FAX ...................................169
あ
厚紙 .........................................119
暗証番号の設定 .........................106
い
印刷可能範囲 ................................8
印刷濃度 .....................................39
印刷の向き ............................... 144
インポート ........................ 167, 184
う
ウォーターマーク ...................... 148
え
エクスポート ..................... 167, 182

エラーメッセージ ...................... 217
エンボス加工 ................................ 9
お
オプションボタン .......................... 3
親子電話に接続する ..................... 21
オンフックボタン .......................... 2
音量調節ボタン ............................. 3
か
海外送信モード ........................... 70
外出先からファクス転送番号を変更す
る ........................................... 105
外出先からファクスを取り出す ... 104
外出先から本機を操作する ......... 102
回線種別 .................................... 11
解像度 .............................. 146, 162

拡大 / 縮小率 ............................ 123
拡大・縮小コピー ...................... 123
画質モード ............................ 61 ,62
カット紙 ...................................... 8
紙詰まりについて ...................... 202
官製はがき ................................... 7
き
キータッチ & ブザー音量 .............. 33
キータッチ音量を変える .............. 33
機能案内リスト ......................... 110
機能案内リストをプリント ......... 111
機能一覧 .................................... 26
基本設定機能 .............................. 26
機密ポーリング受信の設定 ........... 94

機密ポーリング送信の設定 ........... 91
キャッチ / 電話帳 / 短縮ボタン ........ 3
キャリアシート ........................... 45
索引

266ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.266

242 索引
給紙カセット ................................7
記録紙カセット #2 ................35, 196
記録紙カセット #2 を取り付ける ..197
記録紙について .............................6
記録紙の規格 ................................6
記録紙のタイプ .........................130
く
クリアボタン ................................2
グループダイヤルを登録する .........58
グループダイヤルを変更する .........60
グレイスケール .........................162
け
原稿サイズ ..........................44, 117
原稿タイプボタン ..........................3
原稿に合わせて画質を選択し送信する
〔一時的に変更する〕 .....................61

原稿濃度 .....................................63
原稿のタイプ ............................125
原稿のタイプを設定する .............125
原稿の読み取り範囲 .....................45
原稿を直接送信する .....................69
こ
公衆回線に接続する .....................18

故障かな?と思ったら ................226

個人情報を入力する ...................174
コピーが禁じられている物 ..........118
コピー機能 ..........................31, 116
コピーの明るさ(コントラスト)を設定
する .........................................124
コピーボタン ................................3
コピー枚数を設定する ................124

困ったときには .........................215

コントラスト ............................133
コントラストボタン .......................3
さ
再ダイヤル / ポーズボタン ...............3
し
仕切り線 ...................................144
時刻指定ポーリングの設定 ........... 95
システム手帳用紙 .......................... 7
指定時刻に送信する ..................... 71
自動切替モード ........................... 77
自動原稿送り装置 ........................ 46
自動再ダイヤル ........................... 50
自動で回線種別を設定する ........... 10
自動的に縮小受信する ................. 88
シフトボタン ................................ 2

写真モード ................................. 61
受信モードを選ぶ ................... 76 ,80
出力間隔 .................................. 114
手動で回線種別を設定する ........... 11
手動両面印刷 ............................ 139
受話器の音量を調節する .............. 35
順次同報送信 .............................. 67
使用できる記録紙 .......................... 7
使用できるメモリーボード ......... 192
消耗品シート ............................ 110
消耗品シートをプリント ............ 112
親切受信で受信する ..................... 85
す
スーパーファインモード .............. 61
スキャナの清掃 ......................... 206

スタック/ソートコピー ............ 128
スタックコピー ......................... 128
スピーカー音量を調節する ........... 34
スリープモード ........................... 38
せ
接続イメージ .............................. 18
設定内容リスト ......................... 110
設定内容リストをプリント ......... 112
設定を変更する ........................... 32
セットできる記録紙枚数 ................ 6
セットボタン ................................ 2
そ
操作パネル ................................... 2
送信先を文字検索して送信する ..... 51
送信待ち確認 .............................. 74
送信待ちファクス解除 ................. 74

送信レポート ............................ 110

267ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.267

索引 243
送信レポートをプリント .............112
送付書 ........................................64
ソートコピー ............................128
外付留守電モード ........................78
た
外付電話機からファクスを受信させる
.................................................86
タイマー送信 ..............................71
タイマー通信レポート ................110
タイマーポーリング受信 ...............95
ダイヤル回線 ..............................12
ダイヤルのしかた ........................49
ダイヤルボタン .............................3
ダイヤルボタンを使用する ............49

ダイヤルリスト .........................110
ダイヤルリストをプリント ..........111
短縮ダイヤルを使用する ...............49
短縮ダイヤルを登録する ...............55
短縮ダイヤルを変更する ...............57
ち
着信ベル回数を設定する ...............83
着信ベルの音量を調節する ............32
つ
通信管理レポート ......................110
通信管理レポートをプリント .......111
て
定期メンテナンス ......................206
停止 / 終了ボタン ...........................3
ディスプレイ ................................2
ディスプレイの特徴 .....................24
ディスプレイの表示 .....................24
ディスプレイの表示言語を切り替える

.................................................40
手差しスロット .........................119
電話回線の種別を調べる ...............12
電話機を接続する ........................18
電話帳を作成する ........................52
電話帳を使用する ........................49
電話モード .................................79
電話呼び出し機能の設定 .............100
電話呼び出し機能の流れ ............ 100
と
同報送信ボタン ............................. 3
同報送信レポート ...................... 110
登録・設定の基本操作 ................. 25
時計セット ................................. 13

トナーカートリッジの交換 ......... 209
トナー残量表示ランプ ................... 3
ドライバのインストール ............ 138
ドラム寿命を確認する ................. 41
ドラムユニットのお手入れ ......... 208
ドラムユニットの交換 ............... 212
取りまとめ送信 ........................... 73
な
内線電話として接続する .............. 22
名前と電話番号を登録する ........... 14
ね
ネットワーク(LAN)ボード ...... 199
は
はがき ......................................... 7
発信元登録 ................................. 14
発信元登録を消去する ................. 15
ひ
ビジネスホンに接続する .............. 21
日付・時刻を合わせる ................. 13

ふ
ファインモード ........................... 61
ファクス .................................... 75
ファクス画質ボタン ....................... 3
ファクス機能 .............................. 28
ファクススタートボタン ................ 3
ファクス専用として使う .............. 80
ファクス送信を途中で止める ........ 48
ファクス転送の設定 ..................... 99
ファクス転送の流れ ..................... 98
ファクスを受信する ..................... 76
ファクスを手動で送信する ........... 47

268ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.268

244 索引
ファクスを送信する ................44 ,46
封筒 .........................................119
複数部コピーをする ...................128
プッシュ回線 ..............................12
プリンタ ...................................138
プリンタドライバ ......................138
プリンタドライバの設定 ......141, 161
プリンタの清掃 .........................206
ほ
ホームテレホンに接続する ............21
ポーリング受信の設定 ..................93
ポーリング送信の設定 ..................90
ポーリングレポート ...................110
保留ボタン ...................................3

ま
マルチレイアウトコピー .............126
め
メモリー受信を設定する ...............96
メモリーに入ったファクスを出力する
.................................................97
メモリー代行受信 ........................82
メモリーボード .........................192
も
文字入力のしかた ........................17
文字入力をする ...........................16
文字配列 .....................................16
よ
用語集 ......................................237
ら
ラベル ......................................119
り
リアルタイム送信 ........................69
リモート起動設定 ........................87

リモートセットアップ ................164
リモート番号 ..............................86
リモコンアクセス ...................... 102
リモコンアクセスコマンド ......... 107
両面印刷 .................................. 139
れ
レポート出力ボタン ....................... 3
レポートのプリント ................... 110
わ
ワンタッチダイヤルを登録する ..... 52
ワンタッチダイヤルを変更する ..... 54
ワンタッチボタン .......................... 2

269ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.269

270ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.270

271ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.271

272ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.272

273ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.273

274ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.274

製品・資料情報

メーカーブラザーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名取扱説明書(本体)形式日本語 PDF · 274 ページ · 16.2 MB
出典ブラザー 製品サポート 掲載内容の訂正

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