MFC-840CLN、MFC-830CLN/CLWN ユーザーズガイド

ユーザーズガイド�
やりたいこと目次�
やりたいこと別の一覧があります。�
13ページをご覧ください。�
本書は、なくさないように注意し、いつでも手に取ってみることができるようにしてください。�
�
プリンタ・スキャナ�
プリンタ機能、スキャナ機能や、ネッ
トワークプリンタ機能についてはユー
ザーズガイド(HTML版)をご覧くだ
さい。�
コピー�
フォトメディアキャプチャ�
電話帳�
留守番機能�
ご使用の前に�
電話�
ファクス�
こんなときは�
この商品の取り扱い・操作についてご不明な点がございましたら、下記お客様相談窓口(ブラザーコールセンター)
にお気軽にお問い合わせください。�
�
�
�
�
�
ブラザーコールセンターは、ブラザー販売株式会社が運営しています。�
受付時間: 月~金 9:00 ~ 20:00�
土 9:00 ~ 17:00�
日・祝日および当社(ブラザー販売(株))休日は休みとさせていただきます。�
サービス&サポートページ(ブラザーソリューションセンター):http://solutions.brother.co.jp
� 0570-031523
お客様相談窓口�
※ 上記番号がつながりにくいときは、�
「052-824-5149 」にご連絡ください。�
全国どこからでも市内通話料でご利用いただけます。�
※電話番号はおかけ間違いのないようご注意ください。�
MFC-840CLN
MFC-830CLN/CLWN
Version B
ユーザーズガイドの構成

1
ユーザーズガイドの構成
本機には、以下のユーザーズガイドが同梱されています。
本書のみかた
■ 本書で使用されている記号
本書では、下記の記号が使われています。
■ 本書で使用されているイラスト
本書では本機や操作パネルの説明に、MFC-830CLN のイラストを使用しています。
・ MFC-830CLN と MFC-830CLWN の違いは、同梱される子機の台数のみです。
・ MFC-830CLN と MFC-840CLN の違いは、主に ADF(自動原稿送り装置)の有無、本機の色などです。
・ MFC-840CLN の操作パネルのボタン位置や名称は、MFC-830CLN と同じです。
かんたん設置ガイド
本機をお使いいただくための準備について記載しています。
ユーザーズガイド(本書)
電話、ファクス、コピー、フォトメディアキャプチャ、本機のお手入れ、
困ったとき、などについて記載しています。
CD-ROM 付属の CD-ROM には、本書の内容も含めたユーザーズガイドが HTML 版で収
録されています。また、ネットワークプリンタ、ネットワークスキャンなど
ネットワーク環境で使う機能についても説明しています。
Windows ® をお使いの場合、パソコンにドライバをインストールすると、Windows® のスタートメニューからユーザーズガイド
(HTML 版)を閲覧できます。
[スタート]メニューから、[すべてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-[(モデル名)]-[ユーザーズガイド]を
選んでください。
最新のユーザーズガイドは、 ブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp)からダウンロードできます。
お使いいただく上での注意事項、制限事項などを記載しています。
知っていると便利なことや、補足を記載しています。
本書内での参照先を記載しています。
ユーザーズガイド(HTML 版)への参照先を記載しています。
注意
ユーザーズガイド(HTML版)の表示画面と操作

2
ユーザーズガイド(HTML 版)の表示画面と操作
ユーザーズガイド(HTML 版)の表示画面と操作を簡潔に説明します。
※ この画面は説明のために作成したもので、実際の画面はご使用のモデルによって異なります。
1 本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を検索することができます。
2 各機能のページ(章)に移動します。
3
「ご使用の前に」
ご使用の前に知っておいていただきたい内容を説明しています。
「こんなときは」
日常のお手入れや困ったときの解決方法などを説明しています。
「付録」
文字入力/機能一覧 /仕様/用語集/索引/ご 注文シート/アフターサ ービスのご案内などについ て説明して
います。
「安全にお使いいただくために」
本製品を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項を説明しています。
「ネットワーク設定」
ネットワーク接続でご利用になる場合の内容を説明しています。
「本ガイドを印刷するには」
ユーザーズガイド(HTML 版)の印刷方法を説明しています。
4 ブラザー工業株式会社のホームページに移動します。
5 ブラザーソリューションセンターのホームページに移動します。
4ページ

3
1 本ガイドの文書内で単語や単語の一部( 文字列)を検索することができます。
2 各機能のページ(章) に移動します。
3 現在のページを印刷します。
4 操作内容を表示します。
5 次のページに移動します。
6 現在のページの最上部に移動します。
7 ブラザー工業株式会社のホームページに移動します。
8
「安全にお使いいただくために」
本製品を安全にお使いいただくために、 守っていただきたい事項を説明しています。
「ネットワーク設定」
ネットワーク接続でご利用になる場合の内容を説明しています。
「本ガイドを印刷するには」
ユーザーズガイド(HTML 版)の印刷方法を説明しています。
9 大見出しです。
0 中見出し・小見出しです。
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安全にお使いいただくために

4
安全にお使いいただくために
このたびは本製品をお買い上げいただきましてまことにありがとうございます。
この「安全にお使いいただくために」では、お客さまや第三者への危害や損害を未然に防ぎ、本製品を安全にお
使いいただくために、守っていただきたい事項を示しています。
危険
誤った取り扱いをする と、人が死亡または重傷を負う可能性があり、かつその切 迫の度合いが高い危害が
想定される内容を示します。
警告 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性がある内容を示します。
注意 誤った取り扱いをすると、人が傷害を負ったり、物的損害の発生が想定される内容を示します。
「してはいけないこと」を示しています。 「しなければいけないこと」を示しています。
「さわってはいけないこと」を示しています。 「電源プラグを抜くこと」を示しています。
「分解してはいけないこと」を示しています。 「火気に近づいてはいけないこと」を示しています。
「水ぬれ禁止」を示しています。
注意
■ 本機は、情報処理装置など電波障害自主規制協議会(VCCI )の基準に基づく、クラス B 情報技術装置です。本機は、
家庭環境で使用することを目的としていますが、本機がラジオやテレビ受信機に近接して使用されると、受信障害を引
き起こすことがあります。ユーザーズガイドに従って正しい取り扱いをしてください。
■ 本製品は、厳重な品質管理と検査を経て出荷しておりますが、万一不具合がありましたら、「お客様相談窓口(ブラザー
コールセンター)0570-031523」までご連絡ください。
■ お客さまや第三者が、本製品の使用の誤り、使用中に生じた故障、その他の不具合、または本製品の使用によって受け
られた損害については、法令上賠償責任が認められる場合を除き、当社は一切その責任を負いませんので、あらかじめ
ご了承ください。
■ 本製品の設置に伴う回線工事には、工事担任者資格を必要とします。無資格者の工事は違法となり、また事故のもとと
なりますので、絶対におやめください。
■ 電話帳に登録した内容、メモリーに受信したファクスなどで重要な情報は、必ず印刷して保管してください(⇒ 108
ページ「電話帳リストを印刷する」⇒ 99 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」)。本製品は、静電気・電気
的ノイズなどの影響を受けたとき、誤って使用したとき、または故障・修理・使用中に電源が切れたときに、メモリー
に記憶した内容が変化・消失することがあります。これらの要因により本機のメモリーに記憶した内容が変化・消失し
たために発生した損害について、当社は一切その責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
■ ユーザーズガイドなど、付属品を紛失した場合は、お買い上げの販売店にてご購入いただくか、ダイレクトクラブ(裏
表紙)へご注文ください。
使用についてのご注意

5
使用についてのご注意
危険
バッテリーの取り扱いを誤ると、火災や感電、けがの原因になります。
- 液漏れしたときは、液
が皮膚や衣服に付着
したり、目に入らない
ようにしてください。
液が目に入ると、失明の
おそれがあります。もし
目に入ったら、こすらず
に き れ い な 水 で 充 分
洗ったあと、直ちに医師
の 治療 を 受 け て く だ さ
い。
- 分解、改造をしないで
ください。
- バ ッ テ リ ー 端 子 を
ショート させないで
ください。やけどをす
る可能性があります。
- コ ー ド の 被 覆 や ビ
ニールカ バーをはが
したり、傷をつけたり
しないでください。
- バッテリーを加熱 し
たり、火中に投げ込ま
ないでください。
- バッテリーを子機か
ら取り出して充電し
ないでください。
- 温度の高いところで
は充電しないでくだ
さい。
- 金属製品と一緒に保
管しないでください。
- バッテリーの極性(赤
/黒)を間違えないよ
うに入れてください。
- 電子レンジや高圧容器
に入れないでください。
警告
故障、火災、感電、やけど、けがの原因になります。
- 分解、改造をしないで
ください。修理などは
販売店にご相談くだ
さい。分解、改造した
場合は保障の対象外
になります。
- 煙が出たり、変なにお
いがしたときは、すぐ
に電源プラグや AC ア
ダプタを コンセント
から外し、コールセン
ターにご 相談くださ
い。
- 本機を落としたり、破
損したときは、電源プ
ラグをコンセント か
ら外 し、コー ルセ ン
ターにご相談くだ さ
い。
- 内部に異物が入った
ときは、電源プラグや
バッテリーをはずし
て、コールセンターに
ご相談ください。
7ページ

6
- 本機に水や薬品、ペッ
トの尿などの液体が
入ったりしないよう、
またぬらさないよう
にご注意ください。
万一、液体が入ったと
きは、電源コードをコ
ンセントから抜いて、
コールセンターにご
相談ください。
- 火気を近づけないで
ください。
- 本機を 移動するとき
は、アンテナを短くた
たんでください。誤っ
てアン テナが目にあ
たって、ケガや事故の
原因と なることがあ
ります。
- 充 電 端 子 を 金 属 で
ショートさせたり、金
属の異物を入れ ない
でください。
- 子機を壁掛けにすると
きは、落下のおそれがあ
り、ケガの原因となるこ
とがあるので、確実に取
り付け・設置してくださ
い。(「かんたん設置ガイ
ド」)
- 待 機 中 は 子 機 の ス
ピーカーには絶対に
耳を近づけないでく
ださい。突 然ベ ルが
鳴って、事故やケガ、
聴覚障害の原因とな
ることがあります。
- 電源コ ードのホコリ
などは 定期的にとっ
てください。湿気など
で絶縁 不良の原因と
なります。
電源コ ードをコンセ
ントから抜き、乾いた
布でふいてください。
警告
8ページ

7
注意
火災、感電、やけど、けがの原因になります。
- 長期不在するときは、
安全のため電源プラ
グをコンセントから
外してください。
- 本体カバ ーを閉める
ときに、指などをはさ
まないでください。
- インク挿入口に手 や
異物を入れないで く
ださい。
- 本 機底 面 の 部 分
に手を触れないでく
ださい。
- 子機のスピーカーには磁石が使われています。金属片などを吸いつける可能性
がありますので、金属片(ホチキス
®
の針、がびょう、針など)がついていた
ら取り除いてご使用ください。
- インクカートリッジを交換するときは、インクが目に入らないように注意し
てください。
- インクカートリッジは、子供の手の届かないところに保管してください。
- 誤ってインクを飲まないでください。
- インクカートリッジは強く振らないでください。強く振ったり振り回したり
すると、インクカートリッジからインクが漏れることがあります。
- 本機の液晶ディスプレイを持って移動したり、引っ張ったりしないでください。
正しくお使いいただくために

8
正しくお使いいただくために
本機(親機)の使用について
- 動作中に電源コード
を抜いたり、開閉部を
開けたりしないでく
ださい。
誤 動 作 の 原 因 と なり ま
す。
- 本機の前方には物を
置かないでください。
記 録 紙の 排 出 の 妨 げ に
なります。
- 本機の 上に重い物を
置いたり、強く押さえ
たりし ないでくださ
い。誤動作の原因とな
ります。
- 指定以外の部品 は使
用しないでください。
誤 動 作 の 原 因 と な り ま
す。
- 室内温度を急激に変
えないでください。
装 置 内 部 が 結 露 する お
それがあります。
- 海外通信をご利用に
なるとき、回線の状況
により正常な通信が
できないときがあり
ます。
- ご利用 の電話会社の
支店・営業所から遠距
離の場合には、お使い
になれ ないことがあ
ります。ご利用の電話
会社の支店、営業所へ
ご相談ください。
- 停電中は使用で きま
せん。
本機は AC 電源を必要と
しているため、停電時は親
機も子機も使用できなく
なります。停 電時に備え
て、あらかじめ停電用電話
(AC 電源を必 要としな
い電話機)をご用意いただ
くことをおすすめします。
- しわ、折れのある紙、
湿っている紙などは
使用しないでくださ
い。
- 記録紙は直射日光、高
温、高湿を避けて保管
してください。
- 本機を お使いいただ
ける環 境の範囲は次
のとおりです。
温度:10 ~ 35 ℃
湿度:20 ~ 80%
(結露なし)
- 記録部にはさわ らな
いでください。
- 本機を持ち上げると
きは、本 機の 底面を
持ってください。本体
カバーを持つと、本機
が傾いてしまいます。
- インカートリッジを
分解しないでくださ
い。インクが漏れる原
因になります。
- インク の補充はでき
ません。必ず弊社指定
のイン クカートリッ
ジをお使いください。
指定以 外のインクを
使用すると、プリント
ヘッド などを損傷す
る原因になります。
- 本機を立てて放 置し
ないでください。
インクが漏れる場合が
あります。
子機の使用について

9
子機の使用について
■ 通話の途切れや、雑音について
■ 着信音の遅れについて
■ “傍受”にご注意ください
- 電源コード、電話機コード、充
電器の AC アダプタコードを、
アンテナに巻きつけたり引っ掛
けたりしているときは、子機の
着信音が鳴らなかったり、通話
時に雑音が入ったりすることが
あります。
- 以下のような場合は雑音が入ったり、子機の着信音が鳴らなくなるこ
とがあります。
・ 電気製品(テレビ、OA 機器、電子レンジ、ドアホン(ドアホンアダプタ)、
携帯電話や PHS の充電器や AC アダプタなど)の近くに設置しているとき
・ 放送局、高圧線などが近くにあるとき
・ 自動車、オートバイ、飛行機が近くを通ったとき
・ 蛍光灯のスイッチを「入」「切」したとき
・ 携帯電話や PHS、水槽のポンプ、無線 LAN 機器など の AC アダプタを、
子機の AC アダプタや親機の電源プラグと同じコンセントに接続している
とき
- 移動しながら子機を使用している ● 親機のアンテナを完全に伸ばし
てください。アンテナが伸びて
いないと電波の届く距離が短く
なったり、雑音が入ることがあ
ります。
- 受話口や送話口(マイク)を手
でふさぐと、相手の声が聞こえ
にくくなったり、自分の声が相
手に聞こえにくくなります。
- ご近所、同じマンション内で別
のコードレス電話機を使用して
いるときは、雑音が入ることが
あります。一時的に親機をご使
用ください。
あれ、きこえない�
なに、�
きこえないよー�
受話口�
送話口�
(マイク)�
- 電波を使用しているため、電話がかかってくると最初に親機の着信音が鳴り、少し遅れて子機の着信音が
鳴ります。これは故障ではありません。そのままお使いください。
- この製品には、盗聴防止スクランブル機能を搭載しておりません。コードレス子機を使っての通話は電波
を使っているので、第三者が故意または偶然に受信することも考えられます。大切な通話は、親機のご使
用をおすすめします。
「傍受」とは、無線連絡の内容を第三者が別の受信機で故意または偶然に受信することです。
目 次

10
目 次
ユーザーズガイドの構成 .................................. 1
本書のみかた ................................................... 1
ユーザーズガイド(HTML 版)の表示画面と
操作 ................................................................ 2
安全にお使いいただくために ........................... 4
使用についてのご注意 ..............................................................5
正しくお使いいただくために ........................... 8
本機(親機)の使用について ..................................................8
子機の使用について ................................................................... 9
目 次 ........................................................... 10
やりたいこと目次 .......................................... 13
第 1 章 ご使用の前に .................... 17
かならずお読みください
各部の名称とはたらき ................................... 18
各部の名称とはたらき( 子機)............................................. 23
モードについて ........................................................................ 25
電源ボタンについて ................................................................ 26
はじめに設定する .......................................... 27
回線種別を設定する ................................................................ 27
日付と時刻を設定する ........................................................... 27
名前とファクス番号を設定する ........................................... 28
現在の曜日・時刻を設定する( 子機)................................ 28
記録紙のセット .............................................. 29
専用紙 ・ 推奨紙 ...................................................................... 29
セットできる記録紙 ................................................................ 29
記録紙の印刷範囲 .................................................................... 30
記録紙のセットのしかた ....................................................... 31
記録紙の種類を設定する( コピー、ファクスのみ)....... 34
原稿のセット ................................................. 35
ADF にセットできる原稿
(MFC-840CLN のみ)............................................................ 35
原稿の読み取り範囲 ................................................................ 35
原稿をセットする .................................................................... 35
電話とファクスの受信設定 ............................. 37
電話・ファクスの受けかた( お買い上げ時).................... 37
電話・ファクスの受けかたを変更する .............................. 38
呼出回数を設定する ................................................................ 39
再呼出の設定をする ................................................................ 40
お好みで設定してください
音量を設定する .............................................. 41
親機の音量を設定する ........................................................... 41
子機の音量を調整する ........................................................... 42
着信音と保留音を設定する ............................. 43
親機の着信音・保留音を選ぶ ............................................... 43
子機の着信音を選ぶ ................................................................ 44
子機にメロディを転送する ................................................... 45
モーニングアラームを設定する( 子機)............................ 46
液晶ディスプレイの設定を変更する ............... 48
親機の液晶ディスプレイの設定を変更する ...................... 48
子機の液晶ディスプレイのコントラストを設定する ..... 48
子機のライトを設定する ....................................................... 48
第 2 章 電話 .................................49
基本
親機で電話をかける .......................................50
ダイヤルボタンでかける ....................................................... 50
最後にかけた相手にかける ................................................... 50
最近かけた相手にかける ....................................................... 50
受話器を置いたまま電話をかける ....................................... 51
最近かかってきた相手にかける ........................................... 51
電話帳からかける .................................................................... 52
子機で電話をかける .......................................53
ダイヤルボタンでかける ....................................................... 53
最後にかけた相手にかける ................................................... 53
最近かけた相手にかける ....................................................... 53
子機を置いたままかける ....................................................... 54
最近かかってきた相手にかける ........................................... 54
電話帳からかける .................................................................... 54
電話を受ける .................................................55
親機で電話を受ける ................................................................ 55
子機で電話を受ける ................................................................ 55
保留にする ..................................................... 56
親機の通話を保留にする ....................................................... 56
子機の通話を保留にする ....................................................... 56
応用
内線通話をする ..............................................57
親機から子機へかける ........................................................... 57
子機から親機へかける ........................................................... 57
子機から子機へかける ........................................................... 58
親機から子機へ呼びかける ................................................... 59
通話中にできること .......................................60
親機から子機へ電話を取り次ぐ ........................................... 60
子機から親機へ電話を取り次ぐ ........................................... 61
子機から子機へ電話を取り次ぐ ........................................... 61
用件を伝えずに電話を取り次ぐ ........................................... 62
子機でスピーカーホン通話に切り替える .......................... 63
通話を録音する ........................................................................ 63
プッシュホンサービスを利用する ....................................... 63
オプションサービス
キャッチホンサービスを利用する ...................64
キャッチホンで電話を受けた場合 ....................................... 64
キャッチホンでファクスを受けた場合 .............................. 65
ナンバー・ディスプレイサービスを
利用する ........................................................ 66
ナンバー・ディスプレイサービスとは .............................. 66
ナンバー・ディスプレイサービスを設定する .................. 67
相手によって着信音を変える ............................................... 69
迷惑電話を防止する ................................................................ 70
番号非通知の電話や、公衆電話からの着信を
拒否する .................................................................................... 70
着信拒否モニターを設定する ............................................... 71
親機の着信履歴を利用する ................................................... 72
子機の着信履歴を利用する ................................................... 73
ネーム・ディスプレイサービスを利用する ..... 74
キャッチホン・ディスプレイサービスを
利用する ........................................................ 75
12ページ

11
第1章
ご使用の前に
第 2 章
電話
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
第 3 章 ファクス .......................... 77
基本
ファクスを送る .............................................. 78
ファクスを送る(1枚のとき)............................................. 78
ファクスを送る(2 枚以上のとき)..................................... 79
ADF(自動原稿送り装置)からファクスを送る
(MFC-840CLN のみ) ............................................................ 80
発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る .................. 81
電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る .............. 82
話をしてから送る .................................................................... 83
ファクスを受ける .......................................... 84
自動的に受ける ........................................................................ 84
子機で受ける ............................................................................ 84
電話に出てから受ける ........................................................... 84
受信したファクスをディスプレイで見る .......................... 85
みるだけ受信を設定する ....................................................... 86
応用
ファクスの便利な送りかた ............................. 87
設定を変えてファクスするには ........................................... 87
画質や濃度を変更する ........................................................... 87
時間を指定して送る ................................................................ 88
同じ相手への原稿をまとめて送る ....................................... 89
原稿をすぐに送る .................................................................... 90
相手の操作で原稿を送る ....................................................... 91
海外へ送る ................................................................................ 92
複数の相手先に同じ原稿を送る ........................................... 93
ファクスの便利な受けかた ............................. 95
電話に出ると自動的に受ける ............................................... 95
自動的に縮小して受ける ....................................................... 95
本機の操作で相手の原稿を受ける ....................................... 96
ファクスを転送する ................................................................ 97
受信したファクスをパソコンに送る ................................... 98
ファクスをメモリーで受信する ........................................... 99
メモリー受信したファクスを印刷する .............................. 99
ファクスメッセージをメモリーから消去する .................. 99
通信管理
通信状態を確かめる ..................................... 100
通信管理レポートを印刷する .............................................100
送信レポートを印刷する ..................................................... 101
送信待ちファクスを確認・解除する .................................102
第 4 章 電話帳............................103
電話帳
親機の電話帳を利用する .............................. 104
電話帳に登録する ..................................................................104
発信履歴から電話帳に登録する ......................................... 105
着信履歴から電話帳に登録する ......................................... 106
グループダイヤルを登録する .............................................107
電話帳リストを印刷する ..................................................... 108
子機の電話帳を利用する .............................. 109
電話帳に登録する ..................................................................109
着信履歴から電話帳に登録する ......................................... 110
電話帳を転送する ........................................ 111
親機の電話帳を子機に転送する ......................................... 111
子機の電話帳を親機に転送する ......................................... 111
リモートセットアップ
パソコンで電話帳を作る .............................. 112
第 5 章 留守番機能 .....................113
留守番機能
留守番機能を設定する ..................................114
留守番機能で設定できること .............................................114
メッセージの録音時間を設定する .....................................114
応答メッセージを設定する .................................................115
留守録モニターを設定する .................................................115
出かけるとき ...............................................116
留守番機能をセットする .....................................................116
留守応答メッセージを選ぶ .................................................116
帰ってきたとき ............................................117
音声メッセージがあるとき .................................................117
ファクスが届いているとき .................................................117
外出先での機能
外出先で留守番機能を使う ........................... 118
暗証番号を設定する ..............................................................118
外出先から本機を操作する .................................................119
外出先に転送する .........................................120
留守録転送を設定する .........................................................120
第 6 章 コピー............................121
基本
コピーに関するご注意 ..................................122
コピーする ................................................... 123
1 部コピーする ......................................................................123
複数部コピーする ..................................................................123
複数の原稿を一度にコピーする
(MFC-840CLN のみ)..........................................................124
応用
いろいろなコピー .........................................125
設定を変えてコピーするには .............................................125
例)L 判の写真をハガキ(光沢紙)にコピーする ........127
2 in 1 コピー /4 in 1 コピー / ポスターコピーする .....128
第 7 章 フォトメディアキャプチャ129
デジカメプリント
写真を印刷する前に .....................................130
使用できるメモリーカード .................................................130
メモリーカードをセットする .............................................131
写真を見る・プリントする ........................... 132
メモリーカードの写真を見る・プリントする ................132
インデックスプリントを印刷する .....................................133
番号を指定して写真をプリントする .................................134
メモリーカード内の写真をすべて印刷する ....................135
いろいろなプリント方法 .............................. 136
設定を変えて写真をプリントするには ............................136
例)L 判、2L 判、ハガキに写真を印刷する ...................138
スキャン TO カード
スキャンしたデータを保存する ....................139
スキャンしたデータをメモリーカードに保存する ........139
13ページ

12
第 8 章 こんなときは ................. 141
日常のお手入れ
本機が汚れたら ............................................ 142
親機の外側を清掃する .........................................................142
原稿台ガラスを清掃する .....................................................142
キャビネット内部を清掃する .............................................143
子機を清掃する ......................................................................143
給紙ローラーを清掃する .....................................................143
紙がつまったときは ..................................... 144
記録部につまった記録紙を取り除く ................................144
記録紙挿入口につまった記録紙を取り除く ....................145
ADF(自動原稿送り装置)で原稿がつまったときは
(MFC-840CLN のみ)..........................................................146
受話器を取り外してお使いになるときは ...... 147
インクがなくなったときは ........................... 148
インクカートリッジを交換する .........................................148
インク残量を確認する .........................................................150
印刷が汚いときは ........................................ 151
定期メンテナンスについて .................................................151
プリントヘッドをクリーニングする ................................151
印刷品質をチェックする .....................................................152
印刷位置のズレをチェックする .........................................153
困ったときは
子機のバッテリーを交換するときは ............. 154
消耗品を注文したいときは ........................... 155
ご注文シートを印刷する .....................................................155
設定内容や機能を知りたいときは ................ 156
設定内容リストを印刷する .................................................156
機能案内リストを印刷する .................................................156
エラーメッセージ ........................................ 157
故障かな?と思ったときは ........................... 160
特別な回線に合わせて設定する .........................................170
回線状況に応じて設定する .................................................170
安心通信モードに設定する .................................................170
ダイヤルトーン検出の設定をする .....................................171
初期状態に戻す ............................................ 172
個人情報を消去する ..............................................................172
機能設定を元に戻す ..............................................................173
本機を強制リセットする
(修理を依頼される前に) .....................................................173
通話がうまくいかないときは ....................... 174
通話や子機の使用に影響をおよぼす可能性のある
環境 ...........................................................................................174
停電になったときは ..................................... 176
本機を輸送するときは ................................. 177
廃棄
本機を廃棄するときは ................................. 178
付 録...................................... 181
親機での文字の入れかた .............................. 182
入力できる文字と入力制限 .................................................182
文字の入力方法 ...................................................................... 183
文字の入れかた(変更のしかた).......................................183
子機での文字の入れかた .............................. 184
子機で入力できる文字 ......................................................... 184
文字の入れかた(変更のしかた).......................................184
入力例 ...................................................................................... 184
機能一覧 ...................................................... 185
親 機 ...................................................................................... 185
子 機 ...................................................................................... 193
仕様 .............................................................194
親 機 ...................................................................................... 194
子 機 ...................................................................................... 195
使用環境 ...................................................... 196
Windows
®
の場合 .................................................................196
Macintosh
®
の場合 ..............................................................196
用語解説 ...................................................... 197
索 引 .........................................................199
リモコンアクセスカード .............................. 203
特許、規制 ................................................... 205
国際エネルギースタープログラム .....................................205
VCCI 規格 ................................................................................205
商標について ...............................................205
関連製品のご案内 ........................................206
消耗品 ...................................................................................... 206
専用紙・推奨紙 ...................................................................... 206
ご注文シート
アフターサービスのご案内
プリンタ、スキャナ、PC-
FAX、フォトメディアキャ
プチャなど、パソコンを接
続して使用する機能
ユーザーズガイド
( HTML 版)
やりたいこと目次

13
第1章
ご使用の前に
第 2 章
電話
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
やりたいこと目次
■ 電話&ファクス
- ファクスを自動で受
ける
- 着 信 音 を 鳴 ら さ ず に
ファクスを受ける
[受 信モ ード・着 信 音の
設定]
電話に出ずにファクス
を受けたり、着信音を
鳴らさずに受けたりで
きます。
- 受信したファクスを液
晶ディスプレイで確認
する
[みるだけ受信]
受信したファクスの内容
を確認してから、印刷でき
ます。見るだけですませる
こともできます。
- 着信音・保留音を選ぶ
30 種類の着信メロディ
から、好きなメロディ
を選べます。
- ナンバー・ディスプレ
イ、キャッチホン・ディ
スプレイを利用する
かけてきた相手の番号、名
前、日付を液晶ディスプレ
イで確認できます。また、
迷惑電話の着信を拒否し
たり、着信先(親機/子機)
を指定したりできます。
- 親機と子機で通話する、
子機同士で通話する
親機と子 機の間で 通話でき
ます。また、MFC-830CLWN
をお使いの場合や、子機を増
設しているときは、子機同士
で通話(トラ ンシー バー方
式)ができます。
- 短縮ダイ ヤルを使っ
て電話をかける
[電話帳&短縮ダイヤル]
本 機の電話 帳に電話番 号を
登録しておくと、簡単な操作
で 電話をか けることが でき
ます。パソコンと接続してい
る場合は、パソコン上で電話
帳を作成・ 変更できます。
- 外出先から音声メ ッ
セージを聞く
[リモコンアクセス]
外 出 先 か ら 本 機 を 操 作
して、留守中にメッセー
ジ や フ ァ ク ス が 届 い て
いるかを確認できます。
- 音声メッセージを外出
先の電話に転送する
[留守録転送]
留 守 中 に 音声 メ ッ セ ー
ジが録音された場合、指
定 し た 電 話に 転 送 で き
ます。
- 指定した時間にファ
クスを送る
[タイマー送信]
指定した時間に自動的に
ファクスを送ることができ
ます。同じ相手に同時刻に
送るファクスが複数ある場
合は、1 回の通信でまとめ
て送ることもできます。
- 他のファ クシミリに
ファクスを転送する
[ファクス転送]
本 機 が 受 信 し た フ ァ ク
ス を 指 定 し た フ ァ ク シ
ミリに転送できます。
- 複数の相手に同じ 文
書を送る
[同報送信]
相 手 先 を グ ル ー プ と し
て登録しておくと、簡単
な 操 作 で 同 じ フ ァ ク ス
を 複 数 の 人 に 送 る こ と
ができます。
- 受信側ファクシミリ
から操作してファク
スを受け取る
[ポーリング送信・受信]
受信側からの操作で、送
信 側 の 原 稿を 受 け 取 る
ポーリング受信・送信が
行えます。FAX サービス
などで使われています。
37 ページ
ユーザーズガイド(本書)
1/3
ファクス送付状�
山本太郎様�
株式会社○×サービス�
製品部�
FAX:000-1111-XXXX
85 ページ
ユーザーズガイド(本書)
43 ページ
ユーザーズガイド(本書)
66 ページ
ユーザーズガイド(本書)
57 ページ
ユーザーズガイド(本書)
104 ページ
ユーザーズガイド(本書)
119 ページ
ユーザーズガイド(本書)
120 ページ
ユーザーズガイド(本書)
88 ページ
ユーザーズガイド(本書)
97 ページ
ユーザーズガイド(本書)
93 ページ
ユーザーズガイド(本書)
ユーザーズガイド(本書)
91 ページ
96 ページ
15ページ

14
■ コピー
■ フォトメディアキャプチャ
- 拡大・縮小コピーする
25%~ 400%まで、倍率を指定し
てコピーできます。
- ポスターを作る
A4 サイズの紙面を 9 倍に拡大し
てコピーできます。
- 複数の原稿を1 枚にまとめてコ
ピーする
[2 in 1 & 4 in 1]
2 枚、または 4 枚の原稿を 1 枚の
記録紙にコピーできます。
- 画質を調整する
高速、標準、高画質の 3 つのモー
ドが用意されています。原稿のタイ
プや 用途に 合わせ て画 質を選 んで
コピーできます。
- 複数の原稿を連続してコピーする
[ADF(自動原稿送り装置)]
複 数枚の 原稿を 連続し て読 み取る
ことのできる ADF(自動原稿送り
装置)を使ってコピーできます。
(MFC-840CLN のみ)
125 ページ
ユーザーズガイド(本書)
128 ページ
ユーザーズガイド(本書)
128 ページ
ユーザーズガイド( 本書)
125 ページ
ユーザーズガイド( 本書)
124 ページ
ユーザーズガイド(本書)
- メモリーカードにあ
る写真を印刷する
[デジカメプリント]
パソコンがなくても、コ
ン パク ト フ ラッ シ ュ
®
、
スマートメディア
®
など
デ ジ タ ル カ メ ラ のメ モ
リーカードから直接、写
真を印刷できます。
- スキャンした画像を
メモリーカードに保
存する
[スキャン TOカード]
ス キ ャン し た 原 稿 を パ
ソ コ ンを 使 用 せ ず に 直
接 メ モリ ー カ ー ド に 保
存できます。
- メ モ リ ー カ ー ド を リ
ムーバブルディスクと
して利用する
カ ー ド ス ロ ッ ト に セ ッ
ト し た メ モ リ ー カ ー ド
は、パ ソ コ ン 上 で「リ
ムーバブルディスク」と
して使用できます。
- ネ ッ ト ワ ー ク で メ モ
リーカードを利用する
[ネットワークメディ
アカードアクセス]
ネットワークで接続され
た 複数の パソ コン から、
本機のカードスロットに
セットしたメモリーカー
ドにアクセスできます。
132 ページ
ユーザーズガイド(本書)
139 ページ
ユーザーズガイド(本書)
ユーザーズガイド(HTML 版) ユーザーズガイド(HTML 版)
ユーザーズガイド(HTML 版)は、付属の CD-ROM に収録されています。Windows
®
のパソコンにドライバをインストールした
後は、Windows
®
の[スタート] メニューからも閲覧できます。⇒ 1 ページ「ユーザーズガイドの構成」
16ページ

15
第1章
ご使用の前に
第 2 章
電話
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
■ プリンタ
■ スキャナ
- プリンタとして使う
本 機と パ ソ コ ン を 接 続
して、プリンタとして利
用できます。
- 記録紙い っぱいに印
刷する
[ふちなし印刷]
余白が出ないように、記
録 紙 い っ ぱ い に 印 刷 で
きます。写真やハガキを
印 刷 す る と き に 便 利 で
す。
- 設定を選んで印刷する
[おまかせ印刷]
あ ら か じ め 登 録 さ れ て
いる 設定 を選 ぶだ けで、
簡単に印刷できます。
(Windows
®
のみ)
- ネットワークプリン
タとして使う
本 機 を ネ ット ワ ー ク 環
境で使用します。ネット
ワ ー ク 上 の複 数 の パ ソ
コンから印刷できます。
ユーザーズガイド(HTML 版) ユーザーズガイド(HTML 版) ユーザーズガイド(HTML 版) ユーザーズガイド(HTML 版)
- 原稿をスキャンして
パソコンに保存する
本 機と パ ソ コ ン を 接 続
して、スキャナとして利
用できます。
- 文字を修正できるよ
うにスキャンする
[Brother 日本語
OCR]
ス キ ャ ン し た 画 像 デ ー
タを解析して、文書(テ
キスト)データに変換で
きます。
- ネットワークスキ ャ
ナとして使用する
本 機 を ネ ッ ト ワ ー ク 上
で 共 有 で き る ス キ ャ ナ
として利用できます。
(パ ソ コ ン に ス キ ャ ン
キ ー の 登 録 が 必 要 で
す。)
- 決まった設定でス
キャンする
[Control Center2]
あらかじめ、よく使う設
定を登録しておくと、ボ
タ ン を ク リッ ク す る だ
け で 設 定 した 内 容 で ス
キ ャ ン が で き ま す。
(Mac OS 9.1~ 9.2を除
く)
ユーザーズガイド(HTML 版) ユーザーズガイド(HTML 版) ユーザーズガイド(HTML 版) ユーザーズガイド(HTML 版)
ユーザーズガイド(HTML 版)は、付属の CD-ROM に収録されています。 Windows
®
のパソコンにドライバをインストールした
後は、Windows
®
の[スタート]メニューからも閲覧できます。⇒ 1 ページ「ユーザーズガイドの構成 」
17ページ

16
■ PC-FAX
■ その他
- パソコンからファクスを送る
[PC-FAX 送信]
パソ コンで 作成 した書 類や画 像な
どを、ア プリ ケー ション から 直接
ファクスできます。わざわざ印刷す
る必要はありません。
- アドレス帳を利用する
[PC-FAX アドレス帳]
PC-FAX を送 るときに 利用する ア
ド レ ス 帳 を 作 成 で き ま す。
Windows
®
の 場 合は、Outlook
Express のアド レス帳デ ータを 使
用することもできます。
- 受信したファクスをパソコンで
確認する
[PC-FAX 受信]
受信し たフ ァクス を本機 と接 続し
ているパソコンに送ります。パソコ
ン上で 内容 を確認 してか ら印 刷で
きます。(Windows
®
のみ)
ユーザーズガイド(HTML 版) ユーザーズガイド(HTML 版)
98 ページ
ユーザーズガイド(本書)
- 本機 の設定 をパ ソコン から変 更す
る
[リモートセットアップ]
パソコンを使って電話帳を作成し
たり、本機の設定を変更したりで
きます。(Mac OS 9.1 ~ 9.2 を除
く)
- パソコンからインク残量を確認
する
[ステータスモニタ]
現在のインク残量を確認できます。
- スキャナ、PC-FAX などをかん
たんに起動する
[Control Center2]
スキャナや PC-FAX、リモートセッ
トアッ プ機 能など をかん たん に起
動 で き る ソ フ ト ウ ェ ア「Control
Center2」を使 用でき ます。(Mac
OS 9.1 ~ 9.2 を除く)
ユーザーズガイド(HTML 版)は、付属の CD-ROM に収録されています。Windows
®
のパソコンにドライバをインストールした
後は、Windows
®
の[スタート] メニューからも閲覧できます。⇒ 1 ページ「ユーザーズガイドの構成」
112 ページ
ユーザーズガイド(本書) ユーザーズガイド(HTML 版) ユーザーズガイド(HTML 版)
第1章 ご使用の前に

17
第1章
ご使用の前に
第 2 章
電話
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
かならずお読みください
各部の名称とはたらき ............................................ 18
■ 正面図(MFC-830CLN)............................................ 18
■ 正面図(MFC-840CLN)............................................ 18
■ 内面図 ..............................................................................19
■ 操作パネル ..................................................................... 20
■ 液晶ディスプレイ(待ち受け画面).......................... 21
■ メニュー画面 .................................................................21
■ メニュー画面の操作 .....................................................22
各部の名称とはたらき(子機)..................................23
■ 正面図 ..............................................................................23
■ ディスプレイ .................................................................23
■ 操作パネル ..................................................................... 24
モードについて .............................................................25
■ モードタイマーを設定する ........................................ 25
電源ボタンについて .....................................................26
■ 電源を オフにする ........................................................ 26
■ 電源を オンにする ........................................................ 26
■ 電源 オフ時の動作を設定する ...................................26
はじめに設定する ................................................... 27
回線種別を設定する .....................................................27
日付と時刻を設定する .................................................27
名前とファクス番号を設定する ................................28
現在の曜日・時刻を設定する(子機)......................28
記録紙のセット ...................................................... 29
専用紙 ・ 推奨紙 ...........................................................29
セットできる記録紙 .....................................................29
記録紙の印刷範囲 .........................................................30
記録紙のセットのしかた ............................................31
■ 普通紙をセットする場合 .............................................31
■ 封筒をセットする場合 .................................................32
■ ハガキ、L 判サイズの記録紙をセットする場合 ....33
■ 光沢紙をセットする場合 .............................................33
記録紙の種類を設定する
(コピー、ファクスのみ)............................................34
原稿のセット .......................................................... 35
ADF にセットできる原稿
(MFC-840CLN のみ)..................................................35
原稿の読み取り範囲 .....................................................35
原稿をセットする .........................................................35
■ 原稿台ガラスに原稿をセットする ............................ 35
■ ADF に原稿をセットする
(MFC-840CLN のみ)..................................................36
電話とファクスの受信設定 ......................................37
電話・ファクスの受けかた(お買い上げ時).........37
■ 家にいるとき
(在宅モード: が消灯しているとき).................. 37
■ 留守にするとき
(留守モード: が点灯しているとき).................. 37
電話・ファクスの受けかたを変更する ...................38
呼出回数を設定する ....................................................39
再呼出の設定をする ....................................................40
お好みで設定してください
音量を設定する .......................................................41
親機の音量を設定する ................................................41
子機の音量を調整する ................................................42
■ 着信音量を設定する .....................................................42
■ ボタン確認音量を設定する ........................................ 42
■ スピーカー音量を設定する ........................................ 42
■ 受話音量を設定する .....................................................42
着信音と保留音を設定する ......................................43
親機の着信音・保留音を選ぶ .................................... 43
■ メロディ一覧 .................................................................43
子機の着信音を選ぶ ....................................................44
子機にメロディを転送する ........................................45
モーニングアラームを設定する(子機).................46
■ 設定する .......................................................................... 46
■ 解除する .......................................................................... 47
液晶ディスプレイの設定を変更する .........................48
親機の液晶ディスプレイの設定を変更する ...........48
子機の液晶ディスプレイのコントラストを
設定する .........................................................................48
子機のライトを設定する ............................................48
第 1 章
ご使用の前に
かならずお読みください

《かならずお読みください》
18
かならずお読みください各部の名称とはたらき
■ 正面図(MFC-830CLN)
■ 正面図(MFC-840CLN)
子 機の音 質が良 くな いとき に
方向や長さを調整します。
アース端子
(20 ページ)
操作パネル
メモリ ーカー ドを
セットします。
カードスロット
受話器
アンテナ
原稿台カバー
受話 器台ごと取り外す
こともできます。
(147 ページ)
停電用電話機接続端子
電話機コードを接続します。
回線接続端子
停電になっ たとき、AC 電源を必
要としない電話機を接続します。
※ 停 電時 以外 は使 用し ない でく ださ
い。
受話器コード
記録紙をセットします。
記録紙トレイ
見 やす い 角度 に調 整 する こ
とができます。
液晶ディスプレイ
電 話 機 コ ー ド を 接 続
します。
停電になったとき、AC 電源を必要
としない電話機を接続します。
※ 停電時以外は使用しない でくだ
さい。
回線接続端子
停電用電話機接続端子
受話器
子機の音質が良くないときに
方向や長さを調整します。
アンテナ
記録紙トレイ
原稿台カバー
ADF(自動原稿送り装置)
受話器コード
アース端子
メ モ リ ー カ ー ド
をセットします。
カードスロット
記録紙をセットします。
(20 ページ)
操作パネル
受話器台ごと取り外す
こともできます。
(147 ページ)
見 や すい 角度 に調 整 する こ
とができます。
液晶ディスプレイ
20ページ

《かならずお読みください》
19
第1章
ご使用の前に
第 2 章
電話
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
■ 内面図
原稿をセットします。
原稿台カバー
原稿台ガラス
原稿を セット する ときは、
ガイ ド の マ ー クに 合 わ
せて、原稿台の中央に置き
ます。
原稿ガイド
イ ン ク カ ー ト リ ッ ジ を
セットします。
インク挿入口
本体カバー
ネットワークケーブル
(LAN ケーブル ) を接続します。
パソコンと接続する
USB ケーブルを接続します。
USB ケーブル接続端子本体カバーサポート
ネットワーク(LAN)ポート
21ページ

《かならずお読みください》
20
■ 操作パネル
1 2 3 4 5 6 7
F DE C A 0
98
BG
1 留守ボタン 留守モードにするときに押します。
⇒ 116 ページ「留守番機能をセットする」
2 ダイヤルボタン ダイヤルするとき、文字を入れるときなどに押します。
⇒ 182 ページ「親機での文字の入れかた」
3 再ダイヤル/ポーズボタン 最後にかけた相手にもう一度電話をかけるとき(⇒ 50 ページ「最後にかけた相
手にかける」)、電話番号にポーズを入力するとき(⇒ 182 ページ「親機での文
字の入れかた」)に押します。
4 みるだけ受信ボタン 受信したファクスの内容を、液晶ディスプレイで確認できます。
5 液晶ディスプレイ 現在の日時や各種メニュー、操作方法を案内するメッセージが表示されます。
6 モードボタン デジカメプリント/コピー/ファクス/スキャンの各モードに切り替えます。
⇒ 25 ページ「モードについて」
7 ナビゲーションキー 液晶ディスプレイの項目を選択します。
⇒ 21 ページ「メニュー画面」
電話帳から検索するときに押します。
⇒ 52 ページ「電話帳からかける」
8 電源ボタン 電源をオン / オフするときに押します。⇒ 26 ページ「電源ボタンについて」
電源をオフにした場合でも、定期的にヘッドクリーニングを行います。
9 停止/終了ボタン 操作を中止するときや設定を終了したときに押します。
0 モノクロ/カラースタートボタン ファク スを送信すると きや原稿をコ ピーまたはス キャンすると きなどに押し ま
す。
A メニューボタン 設定できるメニューを表示します。
B OK ボタン 機能を設定するときや設定した機能を確定(決定)するときに押します。
C クリアボタン 設定内容をキャンセルして前の画面に戻ります。
D オンフックボタン 受話器を置いたまま電話をかけるときに押します。
⇒ 51 ページ「受話器を置いたまま電話をかける」
E 保留/子機ボタン 通話を保留にするとき、子機を呼び出すときに押します。
F 消去/キャッチボタン 録音されたメッセージを消去するときに押します。
⇒ 117 ページ「音声メッセージを確認する」
また、キャッチホンを受けるときに押します。
⇒ 64 ページ「キャッチホンサービスを利用する」
G 再生 / 録音ボタン 通話を録音したり、録音されたメッセージを再生したりします。
⇒ 63 ページ「通話を録音する」
⇒ 117 ページ「メッセージを再生する」
22ページ

《かならずお読みください》
21
第1章
ご使用の前に
第 2 章
電話
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
■ 液晶ディスプレイ(待ち受け画面)
現在の状態や メッセージが表示されます。通常は、以下のように「待ち受 け画面」が表示され、現在の日時やインク残
量などを確認できます。
■ メニュー画面
メニュー画面では、液晶ディスプレイに表示された項目を (ナビゲーションキー)で選びます。選んだ項目を確定
するときは を押します。
ボタン 操作
上下にカーソルを移動します。項目を選ぶときに押します。
現在選択している項目の1つ下の階層に移動します。
1つ上の階層に戻ります。
現在選択している項目を確定します。
操作を中止して、1つ上の階層に戻ります。
、 現在の設定を反映して、ファクス、コピー、スキャンなどの操作を実行します。
2006.08.21
15:25
04 02 メモリ-� インク残量
現在の日時
本機のメモリーの状態
録音されている音声メッセージの件数
メモリーに受信したファクスの件数
選択後� OK
基本設定�
レポート印刷�
LAN
ファクス�
メニュー�
インク�
現在のモードが表示されます
選択できる項目が表示されます
次に行う操作が案内されます。
操作パネルについて
本書では、MFC-830CLN の操作パネルのイラストを使用しています。
・ MFC-830CLN と MFC-830CLWN の違いは、同梱される子機の台数のみです。
・ MFC-830CLN と MFC-840CLN の違いは、主に ADF(自動原稿送り装置)の有無、本機の色などです。
・ MFC-840CLN の操作パネルのボタン位置や名称は、MFC-830CLN と同じです。
23ページ

《かならずお読みください》
22
■ メニュー画面の操作
ここでは、【基本設定】の【着信音量】の設定方法を例に説明します。
1
を押す
2
で、【基本設定】を選ぶ
3
を押す
4
で、【音量】を選ぶ
5
を押す
6
で【着信音量】を選ぶ
7
を押す
8
で音量を選ぶ
9
を押す
0
を押す
◆ メニュー画面が表示されます。
◆ 1 つ下の階層が表示されます。
◆ 1 つ下の階層が表示されます。
選択後� OK
基本設定�
レポート印刷�
LAN
ファクス�
メニュー�
インク�
選択後� OK
基本設定�
レポート印刷�
LAN
ファクス�
メニュー�
インク�
選択後� OK
音量�
記録紙タイプ�
電源オフ設定�
普通紙�
する�
モードタイマー� 2 分�
メニュー�
基本設定�
◆ 着信音量の設定値が表示されます。
◆ 着信音量が変更されます。
◆ 1 つ上の階層の【音量】画面に戻ります。
◆ 待ち受け画面に戻ります。
選択後� OK
スピーカー音量�
ボタン確認音量�
受話音量�
着信音量�
中�
小�
中�
中�
メニュー�
音量�
選択後� OK
中�
小�
大�
切�
メニュー�
着信音量�
各部の名称とはたらき(子機)

《かならずお読みください》
23
第1章
ご使用の前に
第 2 章
電話
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
各部の名称とはたらき(子機)
■ 正面図
■ ディスプレイ
(裏面)�
スピーカーと受話口�
バッテリーカバー�
充電端子�
ディスプレイ�
操作パネル�
マイクと送話口�
カ
ナ �
英 �
入力できる文字の種類が表示されます。�
:アルファベット(大文字、小文字)、数字が入力
できます。�
:半角カタカナが入力できます。�
通話中、電波の届かない場所にいるときは の代わりに
「 」が表示されます。ただし待受中のときは表示され
ません。�
バッテリーの残量の目安を表示します。�
〈バッテリー残量の目安〉�
通話中の電波の状態が表示されます。 の数が多いほど、
電波状態が良好です。ただし待受中のときは表示されま
せん。�
モーニングアラームを設定しているときに表示します。�
着信音量を OFF に設定しているときに表示されます。�
〈ピクト(絵文字)〉�
:20% 以上�
:10% 未満�
①�
③�
�
カ
ナ �
英 �
:20% 未満�
:要充電�
②�
④�
カ
ナ �
英 �
25ページ

《かならずお読みください》
24
■ 操作パネル
F
G
H
I
J
KE
D
C
B
A
L
(A) 液 晶 デ ィ ス プ
レイ
操 作 手 順 や 本 機 の 状 態、メ ッ
セージなどが表示されます。
(B) 発信履歴/P/文
字切替ボタン
最 近かけた 相手に もう一度 ダイ
ヤ ルした り、ダイヤ ルする とき
に ポーズ を入れ るとき、文 字入
力 の種類を 変える ときに押 しま
す。
(C) 外線ボタン 電 話をかけ るとき や受ける とき
に押します。
(D) ダ イ ヤ ル ボ タ
ン
ダ イヤルす るとき や文字を 入力
するときに押します。
記号 1/トーン
ボタン
記 号を入 力する とき、一時 的に
プ ッシュ ホンサ ービス(ト ーン
信 号によ るサー ビス)を利 用す
るときに押します。
記号 2 ボタン 記 号 を 入 力 す る と き に 押 し ま
す。
(E) ス ピ ー カ ー ホ
ンボタン
子 機を持た ずに通 話すると きに
押します。
(F) ス ピ ー カ ー と
受話口
着 信 音 や 相 手 の 声 が 聞 こ え ま
す。
(G) マ ル チ セ レ ク
トボタン
デ ィスプレ イの項 目を選択 しま
す。
電話帳ボタン 電 話帳を表 示する ときに押 しま
す。
音量ボタン 着信音量、受話音量、スピーカー
音 量 を 調 整 す る と き に 押 し ま
す。
(H) 機能 / 確定ボタ
ン
各 機能を 設定す るとき、ま たは
設 定内容や 子機ラ イトを設 定す
るとき(48 ページ)に押します。
(I) 切ボタン 電 話を切 るとき、ま たは操 作を
途 中 で 中 止 す る と き に 押 し ま
す。充電中は点灯しています。
(J) 保留/内線 / ク
リアボタン
保 留にして 相手に メロディ を流
すとき、内線で通話するとき、文
字を消すときに押します。
(K) 子 機 間 通 話 /
キ ャ ッ チ / 着
信履歴ボタン
子 機 同 士 で 通 話 す る と き、
キ ャッチ ホンを 使うと き、着信
履 歴 を 表 示 す る と き に 押 し ま
す。
(L) マ イ ク と 送 話
口
子 機を持 って通 話する とき、ス
ピ ーカーホ ンで通 話すると きに
使用します。
モードについて

《かならずお読みください》
25
第1章
ご使用の前に
第 2 章
電話
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
モードについて
操作パネルのモードボタンでファクス、コピー、スキャン、デジカメプリントの各モードに切り替えることができます。
現在選択されているモードボタンは緑色に点灯します。初期設定は「ファクス」です。
■ モードタイマーを設定する
各モードで操作したあと、自動的にファクスモードに戻
る時間 を設定できます。【切】を選ぶと、最後に 使った
モードを維持します。お買い上げ時は【2 分】に設定さ
れています。
1
を押し、 【基本設定】
【モードタイマー】を選び、 を
押す
⇒ 22 ページ「メニュー画面の操作」
2
で、ファクスモードに戻る時間を
選び、 を押す
時間は【切/ 0 秒/ 30 秒/ 1 分/ 2 分/ 5 分】か
ら選びます。
3
を押す
モードボタン
◆ 設定値の一覧が表示されます。
◆ 設定を終了します。
電源ボタンについて

《かならずお読みください》
26
電源ボタンについて
電源ボタンを押すと、本機の電源をオン/オフできます。電源をオフにした場合でも、印刷品質を維持するために本機のヘッ
ドクリーニングを定期的に行います。
■ 電源を オフにする
1
を 2 秒以上押す
■ 電源を オンにする
1
を 2 秒以上押す
■ 電源 オフ時の動作を設定する
電源ボタンで本機の電源をオフ にしていても、【呼び出
しをする】に設定していると、かかってきた電話に応答
したり、ファクスを受信できます。【呼び出しをしない】
に設定しているときは、電話がかかってきたりファクス
が送られてきても応答しません。印刷品質を維持するた
めに 本機の ヘッドク リーニン グが自 動的に行 われる の
みです。お買 い上げ時は、【呼び出しをする】に設定 さ
れています。
1
を押し、 【基本設定】 【電源
オフ設定】を選び、 を押す
⇒ 22 ページ「メニュー画面の操作」
2
で、電源を切ったときの動作を選
び、 を押す
設定は以下から選びます。
- 【呼び出しをする】:
電源をオフ にしていても、かかってきた電話に応
答したり、ファクスを受けることができます。親
切受信(⇒ 95 ページ「電話に出ると自動的に受
ける」)やタイマー送信、リモコンアクセス機能
を使った本機の操作(⇒ 119 ページ「外出先から
本機を操作する」)も行えます。また、子機から
外線・内線へ電話をかけたり、子機間で通話する
こともできます。
※かかってきた電話を親機で受けた場合は、子機
に 取り 次い だり、保 留に する こと はで きま せ
ん。
※かかってきた電話を子機で受けた場合は、親機
に取り次ぐことができます。
- 【呼び出しをしない】:
電源をオフ にしていると、電話がかかってきても
応答しません。ファクスの受信もできません。ま
た、子機も使用できなくなります。
3
を押す
◆ 液晶 ディス プレイ に【電源を オフに します】
と表示されたあと、液晶ディスプレ イの表示
が消え、本機の電源がオフになります。
◆ 液晶ディスプレイに【お待ちく ださい】と表
示されたあと、電源がオンにな ります。液晶
ディスプレイには、現在の日時が表 示されま
す。(ファクスモード) ◆ 設定値の一覧が表示されます。
◆ 設定を終了します。
はじめに設定する

《かならずお読みください》
27
第1章
ご使用の前に
第 2 章
電話
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
はじめに設定する
回線種別を設定する
手動で回線種別を設定するときは、以下の操作で行います。
1
電話回線の種別を確認する
2
を押し、 【初期設定】 【回線
種別設定】を選び、 を押す
⇒ 22 ページ「メニュー画面の操作」
3
で回線種別を選び、 を押す
回線種別は、【プッシュ回線/ダイヤル 10PPS /ダ
イヤル 20PPS /自動設定】から選びます。
4
を押す
日付と時刻を設定する
現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻は待ち受け
画面に表示され、ファクス送信したときに相手側の記録紙に
も印刷されます。
1
を押し、 【初期設定】 【時計
セット】を選び、 を押す
⇒ 22 ページ「メニュー画面の操作」
2
西暦の下 2 桁を入力し、 を押す
例:2006 年の場合は を押します。
3
月を 2 桁で入力し、 を押す
例:8 月の場合は を押します。
4
日付を 2 桁で入力し、 を押す
例:21 日の場合はを 押します。
5
時刻を 24 時間制で入力し、 を押す
例:午後 3 時 25 分の場合は
を押します。
6
を押す
◆ 設定値の一覧が表示されます。
◆ 設定を終了します。
これまでお使�
いの電話機は?�
ダイヤルした�
ときの音は?�
お使いの電話�
回線は右の通�
りです。�
設定する�
回線種別�
受話器から�
「ピッポッパ」�
と音がする�
受話器から�
「ピッポッパ」�
と音がしない�
ダイヤル回線�プッシュ回線�
ダイヤル回線�
10PPS�
に設定�
ダイヤル回線�
20PPS�
に設定�
プッシュ回線�
に設定�
かからない� かかる�
本機から177(天気予報)に�
かける<通話料がかかります>
◆ 日付と時刻の入力画面が表示されます。
◆ 設定が終わり、液晶ディスプレイに日付、時
刻が表示されます。
時刻はあくまで目安です。気になるときは、1カ月おきに
合わせ直してください。
■ 間違えて入力したときは
日 付や 時刻 を間 違 えて 入力 し たと きは、 を 押し て、
始めから入力し直してください。
2006.08.21
15:25
04 02 メモリ-�
名前とファクス番号を設定する

《かならずお読みください》
28
名前とファクス番号を設定する
[発信元登録]
自分の名前とファクス番号を本機に登録します。登録した名
前とファクス番号は、ファクス送信したときに相手側の記録
紙に印刷されます。
1
を押し、 【初期設定】 【発信
元登録】を選び、 を押す
2
ファクス番号を入力し、 を押す
20 桁まで入力できます。
3
名前を入力し、 を押す
⇒ 182 ページ「親機での文字の入れかた」
名前として入力できる文字数は 16 文字までです。
4
を押す
現在の曜日・時刻を設定する(子機)
曜日と時刻の設定をします。
モーニングアラームもこの設定に基づいていますので、必ず
設定をしてください。
1
を押す
2
で「トケイセッテイ」を選び、 を押
す
3
で曜日を選ぶ
4
を押して、時刻を 24 時間制(4
桁)で入力し を押す
午前 8 時 3 分のときは と入
力し を押します。
午後 3 時 45 分のときは と
入力し を押します。
◆ 名前とファクス番号の入力画面が 表示されま
す。
◆ 設定を終了します。
■ 発信元登録を削除するときは
以下の手順で発信元登録を削除します。
(1) を押し、 【初期設定】 【発信元登
録】を選び、 を押す
(2) ファクス番号の先頭で を押し、 を押
す
(3) を押す
◆ 「トケイセッテイシマシタ」と表示されます。
◆ 約 2 秒後に待ち受け画面に戻り、登録した曜
日・時間が表示されます。
数字を入れ間違えたときは、 で間違えた箇所まで
_(カーソル)を移動し、入力し直してください。
設定を途中で中止するときは を押してください。
記録紙のセット

《かならずお読みください》
29
第1章
ご使用の前に
第 2 章
電話
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
記録紙のセット
印刷品質は記録紙の種類によって大きく左右されます。以下の説明をよくお読みになり、目的に合った記録紙を選んで
ください。また、記録紙をセットしたときは、本機の「記録紙タイプ」(⇒ 34 ページ「記録紙の種類を設定する(コ
ピー、ファクスのみ)」)またはプリンタドライバの「用紙種類」の設定を変更してください。
記録紙には色々な種類があるので、大量に購入される前に試し印刷されることをお勧めします。
専用 紙 ・ 推奨紙
印刷品質維持のため、下記の弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めします。
また、OHP フィルムは以下の推奨品をお使いください。
- Transparency 3M Transparency Film(型番:CG3410)
セットできる記録紙
記録紙トレイには、以下の種類の記録紙をセットできます。
(* 1)89mm × 127mm、( * 2)127mm × 178mm
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA (A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP60GLA (A4)、BP60GLLJ (L判) 20 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA (A4) 25 枚入り
専用紙は、ご注文シートを使ってダイレクトクラブでご購入いただけます。 ⇒ 155 ページ「消耗品を注文したいときは」
記録紙の種類 厚さ
記録紙トレイ
にセット
できる枚数
用紙サイズ
ファクス コピー
デジカメ
プリント
プリンタ
普通紙
64g/m 2 ~ 120g/m 2
(0.08mm ~ 0.15mm)
100 A4 A4、B5、A5 A4
A4、レター、
エグゼクティブ、
B5(JIS)、A5、A6
50 ー ー ー リーガル
インクジェット紙
64g/m 2 ~ 200g/m 2
(0.08mm ~ 0.25mm)
20 ー A4、B5 A4
A4、レター、
エグゼクティブ、
B5(JIS)、 A5、A6、
リーガル、
L 判
( * 1)
、2L 判
( * 2)
光沢紙
220g/m2 以下
(0.25mm 以下)
20 ー A4、B5
A4、
L 判
( * 1)
、2L 判
( * 2)
OHP フィルム 0.13mm 以下 10 ー A4、B5 ー
封筒 75g/m
2
~ 95g/m
2 10 ー ー ー
DL 封筒、COM-10、
C5 封筒、モナーク、
洋形 4 号封筒
ポストカード 0.28mm 以下 20 ー ー ー 102mmX152mm、
インデックスカード
120g/m
2
以下
(0.15mm 以下)
30 ー ー ー 127mmX208mm
はがき 0.23mm 以下 30 ー
100mmX148mm、
200mmX148mm
ー
100mmX148mm、
148mmX200mm
注意
■ ファクスは A4、レター、リーガルの記録紙でのみ印刷できます。
■ 指定された記録紙でも、以下の状態の記録紙は使用できません。
- 傷がついている記録紙・カールしている記録紙・シワのある記録紙・留め金のついた記録紙
- すでに印刷された記録紙(写真つきはがきを含む)
■ 指定以外の記録紙は使用できません。誤って使用すると、故障や紙づまりの原因になります。封筒の場合は斜めに送り
込まれたり、汚れたりします。
■ 往復はがきには、「折ってあるタイプのもの」と「折り目はあるが折っていないタイプのもの」があります。「折ってあ
るタイプのもの」を使用すると往復はがきの後端に汚れなどが発生することがありますので、「折り目は あるが折って
いないタイプのもの」をご使用ください。
記録紙の印刷範囲

《かならずお読みください》
30
記録紙の印刷範囲
記録 紙には印刷で きない部分が あります。以下の 図と表に、
印刷できない部分を示します。なお、図と表の A、B、C、D、
はそれぞれ対応しています。
※ 印刷できない部分の数値(A、B、C、D)は、概算値です。
また、この数 値はお 使いの記 録紙やプ リンタ ドライバ に
よっても変わることがあります。
カールしている記録紙について
特に、はがきや光沢紙(L 判、2L 判)はカールしている場
合があるため、曲がりやそりを直して使用してください。
2mm 以上
2mm 以上
2mm 以上
(単位:mm)
記録紙 A B C D
A4
エグゼクティブ
官製はがき
レター・リーガル
3 3 3 3
洋形 4 号 12 24 3 3
上記の数値は、プリンタ機能でふちなし印刷を行っていな
い場合の数値です。ふちなし印刷を行っている場合、印刷
できる範囲はお使いの OS やプリンタドライバによって異
なります。
記録紙のセットのしかた

《かならずお読みください》
31
第1章
ご使用の前に
第 2 章
電話
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
記録紙のセットのしかた
■ 普通紙をセットする場合
1
本機から記録紙トレイを引き出す
2
トレイカバーを外し、幅のガイドを用
紙に合わせる
3
長さのガイドを引き出し( 1)、記録
紙ストッパーを開く( 2)
4
記録紙をさばく
紙づまりや給紙ミスがないように、記録紙をさばきます。
5
印刷したい面を下にして記録紙を
セットし(1)、トレイカバーを
かぶせる(2)
記録紙の先端がコツン と当たるところまでセットし
ます。強く押し込まないでください。
記録 紙が 記録 紙ト レイ の中 で平 らに なっ てい るこ
と、▼マークより下の位 置にあることを確認してく
ださい。また、幅のガイド が記録紙の幅に合ってい
ることを確認してください。
6
記録紙トレイを元にもどす
本機から引き出した 記録紙トレイを押して、元に戻
します。
注意
■ 光沢紙をセットするときは、印刷面に直接手を触れないようにしてください。
■ ブラザー専用光沢紙(A4:BP60GLA)をセットするときは、用紙に同梱の使用説明書(厚紙)を記録紙トレイにセッ
トしてからその上に光沢紙をセットしてください。
■ インクジェット紙、光沢紙、OHP フィルムには表側と裏側があります。記録紙の取扱説明書をお読みください。
■ 記録紙トレイにセットできる記録紙は、▼マークの位置までです。▼マークの位置より少ないことを確認してください。
■ 記録紙を強く押し込まないでください。用紙先端が傷ついたり、装置内に入り込んでしまうことがあります。
■ 種類の異なる記録紙を一緒にセットしないでください。
トレイカバー
つまんで
スライドさせる
長さのガイドを最大限に引き出し、記録紙ストッパーは常
に開いた状態で記録紙トレイをセットしてください。
1と 2 が同じ面になるように
奥まで挿入してください
33ページ

《かならずお読みください》
32
■ 封筒をセットする場合
1
封筒の端をそろえて、まっすぐにする
四隅を揃え、封筒を押さえて 中の空気を抜いて、平
らにしてください。
2
本機から記録紙トレイを引き出す
3
印刷したい面を下にして封筒を記録紙
トレイにセットし、幅のガイドをあわ
せる
封筒の先 端がコツンと当たるところまでセット しま
す。強く押し込まないでください。
封 筒が記録 紙トレイ の中で 平らにな ってい ること、
▼マーク より下の位置にあることを確認してく ださ
い。
4
記録紙トレイを元にもどす
本機から 引き出した記録紙トレイを押して、元 に戻
します。
注意
■ 封筒は、坪量 75g/m
2
~ 95g/m
2
のものをお使いください。
■ 印刷時にパソコンのアプリケーション上で余白の設定が必要なことがあります。印刷する前に、同じ大きさの用紙など
を使用して、試し印刷を行ってください。
■ 以下の封筒は使用できません。誤って使用すると、故障や紙づまりの原因になります。
・ 窓付き封筒・エンボス加工がされたもの・留め金のついたもの
・ 内側に印刷がほどこされているもの
・ ふたにのりが付いているもの ・ 二重封筒(ふたの部分が二重になった封筒)
・ ふたが円弧、または三角のもの
封筒がそっているときは、対角線上の端を持って
ゆっくり曲げ、そりを直します。
つまんで
スライドさせる
34ページ

《かならずお読みください》
33
第1章
ご使用の前に
第 2 章
電話
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
■ ハガキ、L 判サイズの記録紙をセットする場合
ハガキ をセット する場 合は記録 紙トレ イの手前 のつま
み(1)を、L 判サイズの記録紙をセットする場合は記
録紙トレイの奥のつまみ(2)を立てます。
■ 光沢紙をセットする場合
光沢紙は、紙を良くさばいてセットします。枚数が少な
い場合など、光沢紙がうまく引き込まれないときは、光
沢紙に付属している補助紙を合わせてセットします。
うまく印刷できない場合は、以下の内容をお試しください。
・ 使用しているアプリケーションで、用紙サイズ、 余白を
調整してみてください。
・ 封筒のふたが折りたたまれた状態でうまく印刷できない
ときは、ふたを伸ばして印刷をしてみてください。
・ 封筒のふたが下の図のようについている場合は、 封筒を
横長・横書きで使用してください。(縦長・ 縦書きでの
印刷はできません。)このとき、ふたのない方向から給
紙してください。
・ 縦長の封筒を給紙する場合、ふたのある方向から給紙す
ると、印刷面が汚れたり封筒が重なって給紙されたりす
ることがあります。 注意
■ 補助紙を使っても光沢紙がうまく引き込まれな いとき
(光沢紙が 2 ~ 3 枚づつ送られたりするとき)は、補
助紙を外して光沢紙を 1 枚づつセットしてください。
1
2
記録紙の種類を設定する(コピー、ファクスのみ)

《かならずお読みください》
34
記録紙の種類を設定する(コピー、ファクスのみ)
通常よく使う記録紙に合わせて、【記録紙タイプ】を設定します。
お買い上げ時は、【普通紙】に設定されています。
1
を押し、 【基本設定】 【記録
紙タイプ】を選び、 を押す
2
で記録紙タイプを選び、 を押
す
記録紙タイプは、【普通紙/インクジェット紙/
光沢紙/ OHP フィルム】から選びます。
3
を押す
コピーするときに一時的に記録紙の種類を変える⇒ 125 ページ「いろいろなコピー」
メモリーカードに保存されている画像を印刷するときの記録紙を設定する場合 ⇒ 136 ページ「いろいろなプリント方法」
パソコンから印刷するときの記録紙を設定する場合⇒ユーザーズガイド(HTML 版)「 プリンタ」
◆ 設定値の一覧が表示されます。
写真のような高画質な原稿を印刷するときは、
【光沢紙】を選ぶと、よりきれいに印刷できます。
カラーやグラフなどを多く含むビジネス文書を印
刷する時は、【インクジェット紙】を選ぶと、よ
りきれいに印刷できます。
◆ 設定を終了します。
原稿のセット

《かならずお読みください》
35
第1章
ご使用の前に
第 2 章
電話
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
原稿のセット
ADF にセットできる原稿
(MFC-840CLN のみ)
ADF(自動原稿送り装置)にセットできる原稿サイズは次の
と おり です。これ 以外 のサイ ズの 原稿は、原 稿台 ガラス に
セットしてください。
厚さ:0.08 ~ 0.12mm
坪量:64g/m2 ~ 90g/m2
原稿の読み取り範囲
ADF または原稿台ガラスに、A4 サイズの原稿をセットした
ときの最大読み取り範囲は下記のようになります。
原稿をセットする
■ 原稿台ガラスに原稿をセットする
原稿台ガラスの原稿ガイドに合わせて、原稿をセットし
ます。原稿台には、最大重量 2kg までの原稿をセット
できます。
1
原稿台カバーを持ち上げる
2
原稿ガイドの「 」マークに原稿上端
の中央を合わせ、原稿を裏向きにセット
する
3
原稿台カバーを閉じる
注意
■ 接着面の ある紙、ノン カーボ ン紙、折れの ある紙 は、
給紙で きな かっ たり紙 づま りを 起こす 場合 があ りま
す。原稿台ガラスにセットしてください。
ファクスを送る場合の読み取り範囲幅は、 208mm です。
216mm
356mm
挿入方向�
最大�
147mm
147mm
挿入方向�
最小�
3mm
3mm
291mm
204mm
先端�
後端�
読み取り範囲�
3mm 3mm
注意
■ インクやのり、修正液などが乾いていない 原稿は、完
全に乾いてからセットしてください。
本などの厚みのある原稿のときは、上から軽く押さえてく
ださい。
注意
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開いたま まファ
クスを送ると、画像が黒くなることがあります。
■ 原稿台カバーを閉じるときは、静かに閉じてください。
また、強く押さえないでください。
原稿ガイド
原稿
37ページ

《かならずお読みください》
36
■ ADF に原稿をセットする
(MFC-840CLN のみ)
MFC-840CLN には、複数枚の原稿を連続して読み取る
ことのできる ADF(自動原稿送り装置)が搭載されて
います。複数枚の原稿を送るときは、ADF に原稿をセッ
トすると便利です。
1
原稿をそろえ、印刷したい面を下にし
て、原稿の先が軽く当たるまで差し込
む
原稿は一度に 10 枚までセットできます。
2
幅のガイドを原稿の幅に合わせる
◆ 液晶ディスプレイに【原稿セット OK】と
表示されます。
幅のガイド
電話とファクスの受信設定

《かならずお読みください》
37
第1章
ご使用の前に
第 2 章
電話
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
電話とファクスの受信設定
電話・ファクスの受けかた(お買い上げ時)
お買い上げ時は、次のように設定されています。
■ 家にいるとき(在宅モード: が消灯しているとき)
■ 留守にするとき(留守モード: が点灯しているとき)
着信音が8回鳴る�
�
自動的に�
回線がつながる�
�
※ここから相手に�
料金がかかり�
ます。�
�
ベル音が鳴る�
ファクスを自動受信�
�
電話のとき�
ファクスのとき�
�
ファクスのとき�
�
着信音が2回鳴る�
�
自動的に�
回線がつながる�
�
※ここから相手に�
料金がかかり�
ます。�
�
留守応答メッセージが�
流れる�
ファクスを自動受信�
�
電話のとき�
着信音をメロディに設定しているときでも、 回線が再呼出に切り替わるとベル音が鳴ります。
回線が切り替わると相手には、 再呼出設定に応じて「ベル音」(約 15 秒)または「在宅応答メッセージ」が流れます。その後、電
話に出ないときは、相手に「 ただ今近くにおりません。後でおかけ直しください。」というメッセージが流れて回線が切れます。
電話・ファクスの受けかたを変更する

《かならずお読みください》
38
電話・ファクスの受けかたを変更する
電話・ファクスの受けかたを変更したい場合は、変更したい内容にあわせて、以下の手順で設定してください。
■ 着信音を鳴らさずにファクスを受けたい場合(無鳴動受信)
着信音の呼び出し回数を 0 回にします。
(1) を押し、 【ファクス】 【受信設定】 【呼出回数】を選び、 を押す
(2) で呼び出し回数を設定するモードを選び、 を押す
⇒ 39 ページ「呼出回数を設定する」
(3) で【0】を選び を押す
ベル音が鳴る�
ファクスを自動受信�
�
ファクスのとき�
�
着信音は鳴らない�
�
自動的に�
回線がつながる�
※ここから相手に�
料金がかかり�
ます。�
�
電話のとき�
■ ファクス専用として使う場合
再呼出設定を【オフ(ファクス専用)】にします。
(1) を押し、 【ファクス】 【受信設定】 【再呼出設定】を選び、 を押す
(2) で【オフ(ファクス専用)】を選び を押す
着信音が8回鳴る�
�
自動的に�
回線がつながる�
※ここから相手に�
料金がかかり�
ます。�
�
電話に出られません�
ファクスを自動受信�
�
ファクスのとき�
�
電話のとき�
■ ファクスを自動受信しない場合(受話器を上げてファクスを受信する)
着信音の呼出回数を【無制限】にします。
(1) を押し、 【ファクス】 【受信設定】 【呼出回数】を選び、 を押す
(2) で【在宅モード】を選び、 を押す
(3) で【無制限】を選び を押す
着信音が鳴り続く� 回線がつながる�
※ここから相手に�
料金がかかり�
ます。�
�
受話器を�
とる�
通話�
�
を押して受信�
電話の�
とき�
ファクスの�
とき�
�
呼出回数を設定する

《かならずお読みください》
39
第1章
ご使用の前に
第 2 章
電話
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
呼出回数を設定する
着信してから本機が応答するまでに鳴る呼出回数を設定します。お買い上げ時は「在宅モード 8 回」、「留守モード 2 回」に
設定されています。
呼出回数を 0 回に設定すると、ファクスのときは自動受信し、電話のときだけ着信音を鳴らすことができます。(回線状況が
悪い場合は、ファクスのときでも着信音が数回鳴ることがあります。また、電話のときは相手にお金がかかります。)
1
を押し、 【ファクス】 【受信
設定】 【呼出回数】を選び、 を押
す
⇒ 22 ページ「メニュー画面の操作」
2
で呼出回数を設定するモードを選
び、 を押す
モードは【在宅モード/留守モード】から選びます。
- 【在宅モード】:
在宅 モード 時の 呼出回 数を 設定す る場 合に選 び
ます。
- 【留守モード】:
留守 モード 時の 呼出回 数を 設定す る場 合に選 び
ます。
3
で呼出回数を選び、 を押す
呼出回数は【0 ~ 15(回)/無制限】から選びます。
- 【0 ~ 15(回)】:
設定した呼出回数分の着信音が鳴ったあと、自動
的に応答します。【0 回】の場合は、着信音が鳴ら
ずに自動的に応答します。
- 【無制限】:
自動的に受信しません。
呼出回数は【0 ~ 7(回)/トールセーバー】か
ら選びます。
- 【0 ~ 7(回)】:
設定した呼出回数分の着信音が鳴ったあと、自動
的に応答します。
- 【トールセーバー】:
外出 先から 留守 番電話 にメ ッセー ジが 入って い
るか確認できます。
4
を押す
◆ 設定値の一覧が表示されます。
A)【在宅モード】のとき
B)【留守モード】のとき
◆ 設定を終了します。
■【トールセーバー】を設定したとき
留守モードで【トールセーバー】を選択すると、外出先か
ら留守 番電話のメ ッセージ が入ってい るかどう かを確認
できます。
外出先からメッセージの有無を確認するときは、外出先か
ら自宅に電話をかけて、留守応答メッセージが再生される
までの呼出回数を確認します。
・ メッセージがあるときーー呼出 2 回
・ メッセージがないときーー呼出 5 回
※ 着信音が 3 回鳴った時点で、メッセージが記憶されて
いない ことがわかります。3 回鳴 った時点で電話を切
れ ば通 話料 は かか りま せん。2 回鳴 っ て電 話が つな
がったときは、リモコンアクセス(⇒ 119 ページ「外
出先 から本機を操作 する」)によって音 声メッセージ
を確認するなど、本機を操作することができます。
再呼出の設定をする

《かならずお読みください》
40
再呼出の設定をする
在宅モード時に電話がかかってきた場合の対応を設定します。(ファクスのときは、自動的に受信します。)お買い上げ時は、
【オン(電話呼び出し)/相手にメッセージ】に設定されています。
1
を押し、 【ファクス】 【受信
設定】 【再呼出設定】を選び、 を
押す
⇒ 22 ページ「メニュー画面の操作」
2
で在宅応答のしかたを選び、
を押す
在宅応答は、【オン(電話呼び出し)/オフ(ファク
ス専用)】から選びます。
- 【オン(電話呼び出し)】:
本機 が応答後、相手 が電話の場 合は「再呼出 音」
が鳴ります。
(相手がファクスの場合は自動的に受信します。)
- 【オフ(ファクス専用)】:
本機がファクス専用として応答するので、相手が
電話の場合でも「再呼出音」は鳴りません。
【オン】を選んだ場合 ⇒ へ
【オフ】を選んだ場合 ⇒ へ
3
本機が再呼出のベル音を鳴らしている
ときの相手側への応答のしかたを選
び、 を押す
本機が再 呼出のベル音を鳴らしているとき の、相手
側への応答のしかたを設定します。
設定は【相手 にベル/相手にメッセージ】から 選び
ます。
- 【相手にベル】:
相手側に、「トゥルー トゥルー」と いうベル音 を
(約 15 秒間)鳴らします。
- 【相手にメッセージ】:
相手側 に、本機 に設 定さ れてい る在 宅応 答メ ッ
セージを再生します。
4
を押す
◆ 設定値の一覧が表示されます。
3
4
お買い上げ時は、在宅応答メッセージとして「こ
の電話は、電話とファクスに接続されています。
電話の方は、呼び出しておりますので、そのまま
しばらくお待ちください。ファクスの方は発信音
の後に送信してください。」と録音されています。
応答メッセージの内容は変更できます。
⇒ 115 ページ「応答メッセージを設定する 」
◆ 設定を終了します。
「ベル」に設定された状態で在宅応答メッセージを録音する
と、在宅応答メッセージは自動的に「ベル」から「メッ
セージ」に変更されます。
お好みで設定してください

《お好みで設定してください》
41
第1章
ご使用の前に
第 2 章
電話
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
お好みで設定してください音量を設定する
本機の、着信音量、ボタン確認音量、スピーカー音量、受話音量を調整します。
親機の音量を設定する
1
を押し、 【基本設定】 【音
量】を選ぶ
⇒ 22 ページ「メニュー画面の操作」
2
で変更したい音量を選び、 を
押す
1 着信音量
着信時のベルやメロディの音量を調整します。
2 ボタン確認音量
ダイ ヤルボタンを押したときに鳴る確認 音を調整し
ます。【切】に設定しても、エラーのときはブザー音
が鳴ります。
3 スピーカー音量
オン フック時の音量や留守録モニターの 音量を調整
します。
4 受話音量
受話器を持って通話するときの音量を調整します。
3
で音量を選び、 を押す
音量は【切/小/中/大】から選びます。
4
を押す
◆ 音量調節画面が表示されます。
受話音量には【切】はありません。
選択後� OK
スピーカー音量�
ボタン確認音量�
受話音量�
着信音量�
中�
小�
中�
中�
メニュー�
音量�
1
2
3
4
◆ 設定を終了します。
スピーカー音量は を押し「ツー」という音が聞こえ
ているときに でも調整できます。
着信音量を【切】に設定していても、下記の音は最小音量
で鳴ります。
・ 本機が自動着信した後、相手が電話だということを知ら
せる「トゥルッ、トゥルッ」という着信音
・ 内線や取り次ぎの着信音
■ 通話中に受話音量をかえる
通話中に を押すと、受話音量を変更できます。
子機の音量を調整する

《お好みで設定してください》
42
子機の音量を調整する
■ 着信音量を設定する
お買い上げ時は、「■■■」(3 段階目)に設定されてい
ます。
1
(音量)を押す
2
で音量を選ぶ
着信音量は「OFF」と 4 段階の調整ができます。
■ ボタン確認音量を設定する
お買い上げ時は、「ON」に設定されています。
1
を押す
2
で「ボタンカクニンオ ン」を選び、
を押す
3
で設定を選ぶ
ボタン確認音量は「ON / OFF」から選びます。
4
を押す
■ スピーカー音量を設定する
ス ピー カー ホン で通 話す ると きの 音量 を調 整し ます。
を押して、「ツー」という音が聞こえているとき、
またはスピーカーホンで通話中のときに設定できます。
お買い上げ時は、「■■」(2 段階目)に設定されています。
1
を押す
2
(音量)を押す
3
で音量を選ぶ
スピーカー音量は 4 段階の調整ができます。
■ 受話音量を設定する
お買い上げ時は、「■■」(2 段階目)に設定されています。
1
通話中に (音量)を押す
2
で音量を選ぶ
受話音量は 4 段階の調整ができます。
2 秒間操作しないともとの画面に戻ります。
1 分間操作しないともとの画面に戻ります。
◆ 設定を終了します。
〈オンリョウ〉
ショウ■■■ ダイ
カクニンオン?▼▲
■ ON
OFF
2 秒間操作しないと通話状態になります。
を押すと待ち受け画面に戻ります。通話中の場合は、
回線が切れます。
子機のスピーカー音量は聞きとりやすいように大きめに設定
してあります。特に 3、4 段階目に設定すると、キーンとい
う音(ハウリング)が発生することがあります。その場合は
段階を 2 段階目または 1 段階目に設定してご使用ください。
子機で外線通話中または子機間通話中に を押すと、ス
ピーカー音量は 1 段階目になります。音量が小さい場合は
を押して調整してください。
2 秒間操作しないともとの画面に戻ります。
子機の受話音量は聞き取りやすいように大きめに設定してあ
ります。特に 3、4 段階目に設定すると、キーンという音
(ハウリング)が発生することがあります。その場合は段階
を 2 段階目または 1 段階目に設定してご使用ください。
〈オンリョウ〉
ショウ■■ ダイ
〈オンリョウ〉
ショウ■■ ダイ
着信音と保留音を設定する

《お好みで設定してください》
43
第1章
ご使用の前に
第 2 章
電話
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
着信音と保留音を設定する
電話やファクスを受信したときの着信音と保留音を設定します。本機には、あらかじめ 4 種類のベル音と 30 曲
のメロディが登録されています。お買い上げ時は、着信音は「ベル 1」、保留音は「花のワルツ」に設定されています。
親機の着信音・保留音を選ぶ
1
を押し、 【ファクス】 【メロ
ディ設定】を選ぶ
⇒ 22 ページ「メニュー画面の操作」
2
で【着信音】または【保留メロ
ディ】を選び、 を押す
3
でメロディを選び、 を押す
現在選択されているメロディが流れます。
メロディは右の「メロディ一覧」から選びます。
4
を押す
■ メロディ一覧
本機では、下記のメロディが着信音や保留音として設定でき
ます。
注意
■ 着信音や保留音は、受話器を置いた状態で設定してください。(受話器を上げていると設定できません。)
■ 呼び出し回数を 0 回に設定していると、メロディを設定していても、回線が再呼出に切り替わるとベル音が鳴ります。
着信音をメロディにしたいときは、呼出回数を 3 回以上に設定してください。⇒ 39 ページ「呼出回数を設定する」
ベル音は保留メロディには設定できません。
◆ 設定を終了します。
構内交換機やターミナルアダプタなどに接続している場合
で、着信音を【ベル 1】 に設定しているときは、メニュー
選択時に聞こえる【ベル 1】の音と異なるベル音が鳴るこ
とがあります。
曲名
1 アイネクライネ
2 愛の喜び
3 アヴェ・マリア
4 仰げば尊し
5 威風堂々
6 大きな古時計
7 歓喜の歌(交響曲第 9 番)
8 ガボット
9 きらきら星
10 グリーンスリーブス
11 ケンタッキーの我が家
12 四季より「春」
13 シチリアーナ
14 主よ人の望みよ喜びよ
15 小フーガト短調
16 聖者の行進
17 ダッタン人の踊り
18 ちょうちょう
19 天国と地獄
20 トルコ行進曲
21 ドナドナ
22 ノクターン第2番
23 花
24 花のワルツ
25 春の声
26 ハッピーバースデイ
27 プロムナード
28 メヌエット
29 諸人こぞりて
30 別れの曲
子機の着信音を選ぶ

《お好みで設定してください》
44
子機の着信音を選ぶ
1
を押す
2
で「チャクシンオンセンタク」を選び、
を押す
3
で着信音を選び、 を押す
着信音は「ベル/メロディ 1 /~/メロディ 3 /曲
名」から選びます。(曲名は、親機から読み込んだメ
ロディがあるときのみ表示されます。)
・ メロディ 1:
「イフウドウドウ」(威風堂々)
・ メロディ 2:
「シキヨリ [ ハル ]」(四季より「春」)
・ メロディ 3:
「ハナノワルツ」(花のワルツ)
お買い上げ時、子機が着信音として利用できるのは「ベル
/メロディ 1 ~ 3」のみです。「メロディ一覧」の曲を子機
の着信音として設定する場合は、「子機にメロディを転送す
る」(⇒ 45 ページ「子機にメロディを転送する」)を行っ
て親機からメロディを取り込んだ後、着信音を設定します。
■ 相手先ごとに着信音を変える
ナンバー・ディスプレイサービスを契約しているときは相
手先ごとに着信音を設定することができます。
⇒ 69 ページ「親機の着信鳴り分けを設定する」
⇒ 69 ページ「子機の着信鳴り分けを設定する」
子機にメロディを転送する

《お好みで設定してください》
45
第1章
ご使用の前に
第 2 章
電話
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
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コピー
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キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
子機にメロディを転送する
親機に登録されているメロディの中からお好きな曲を選んで、4 曲まで子機に登録することができます。登録されたメロディ
は子機の着信音として使用できます。(子機で使用する場合は、メロディは単音になります。)
メロディの登録は、子機側の操作で、1 曲ずつ行います。
1
子機の を押す
2
で「メロディヨミコミ」を選び、 を
押す
3
で登録したいメロディを選び、
を押す
着信音は「メロディ一覧」から選びます。
⇒ 43 ページ「メロディ一覧」
4
を押す
すでに 4曲登録しているときは、 で上書きする
曲名を選び、 を押します。
着 信 音 や着 信 鳴 り分 け に 設定 さ れ てい る と きは、
「ウワガキ 1. スル 2. シナイ」から選択します。
5
を押す
注意
■ メロディを登録した後で、着信音として選択する必要があります。(登録しただけでは、着信音として設定されません。)
⇒ 44 ページ「子機の着信音を選ぶ」
◆ 選んだメロディが再生されます。
再生中のメロディを登録せず、新しくメロディを選
び直すときは、 を押します。
◆ メロディデータが読み込まれ、読み込んだメ
ロディが再生されます。
◆ を押すと、読み込んだメロディがキャ
ンセルされ、手順 1 に戻ります。
◆ メロディが登録されます。
◆ 44 ページの手順で、子機の着信音を設定して
ください。
子機で「メロディヨミコミ」を行ったときに「オヤキシヨウチュウ」
または「オヤキヲ カクニン シテクダサイ」と表示されたときは、
親機が操作中ではないか確認してください。
■ メロディを消去する
登録したメロディを消去したいときは、以下の手順で削除
します。
(1) を押す
(2) で「チャクシンオンセンタク」を選び、 を押す
(3) で消去したいメロディを選び、 を
押す
◆ ディスプレイに以下の画面が表示されます。
◆ 着信音や着信鳴り分けに設定されているときは、
以下の画面が表示されます。
(4) を押す
◆ 選んだメロディが消去されます。
着信音として設定されているメロディが上書き(更新)された
ときは、設定されていたメロディの代わりに上書きされたメロ
ディが着信音として設定されます。
着信音として設定されているメロディが消去されたときは、消
去されたメロディの代わりに着信音「ベル」が設定されます。
親機から読み込んだメロディ以外の着信音は消去できません。
消去されたメロディなど、子機に登録されていないメロディは
着信音の選択メニューには表示されません。
ショウキョ ?
1. スル 2. シナイ
バンゴウニュウリョク
着信 音に 設定 さ
れているとき
着信鳴り分けに設
定されているとき
チャクシンオンニセッテイ
サレテマス ショウキョ ?
1. スル 2. シナイ
ナリワケニ セッテイ
サレテマス ショウキョ ?
1. スル 2. シナイ
モーニングアラームを設定する(子機)

《お好みで設定してください》
46
モーニングアラームを設定する(子機)
モーニングアラームを 3 件まで設定することができます。
■ 設定する
1
を押す
2
で「アラームセッテイ」を選び を押
す
3
で「アラーム 1」~「アラーム 3」を選び
を押す
4
で「ON」を選び を押す
5
で 1 回または曜日を選び を
押す
- 「1 カイ」:1 回のみメロディが鳴ります。鳴り終わ
ると設定が OFF になります。
- 「マイニチ」:毎 日指 定し た時 刻に メロ ディ が鳴 りま
す。
- 「月~金」:月曜日から金曜日の間、指定した時刻
にメロディが鳴ります。
- 「月~土」:月曜日から土曜日の間、指定した時刻
にメロディが鳴ります。
- 「土、日」:土曜日と日曜日のみ、指定した時刻に
メロディが鳴ります。
- 「月~日」:指定した曜日、時刻にメロディが鳴り
ます。
6
ダイヤルボタンでメロディを鳴らす時
刻を指定して を押す
時間は 24 時間制で入力します。
午後 3 時 45 分のときは と
入力し、 を押します。
ディスプレイに が表示されます。
7
でメロディを選び を押す
⇒ 43 ページ「メロディ一覧」
選んだメロディが再生されます。
8
で音量を選び を押す
◆ 「アラーム 2 トウロクシマシタ」と表示されます。
◆ モーニングアラームが設定されて手順 3 の画
面に戻ります。
◆ 設 定を終了すると きは を押します。設定
したあと、1 分間操作をしなくても待ち受け
画面に戻ります。
48ページ

《お好みで設定してください》
47
第1章
ご使用の前に
第 2 章
電話
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
■ 解除する
1
を押す
2
で「アラームセッテイ」を選び を押
す
3
でモーニングアラームを解除す
る「アラーム 1」~「アラーム 3」を選び
を押す
4
で「OFF」を選び を押す
5
を押す
待ち受け画面に戻ります。
メロディは 3 分間鳴ります。メロディを途中で止
めるときはいずれかのボタンを押します。
複数のモーニングアラームを 3 分間隔で設定して
いるときは、メロディが鳴らない場合がありま
す。なるべく 4 分間以上の間隔をあけて時刻を設
定してください。
複数のモーニングアラームが 2 分以内の間隔に設
定しているときは、メロディが鳴っていても次の
設定時刻に設定したメロディに切り替わります。
モーニングアラームの指定時刻に電話・ 通信・設
定などをしているときは、 操作が終了してからメ
ロディが鳴ります。
同じ時刻に複数のモーニングアラームを設定して
いるときは、メロディの優先順位が「 アラーム 1」
→「アラーム 2」 →「アラーム 3」の順になりま
す。
液晶ディスプレイの設定を変更する

《お好みで設定してください》
48
液晶ディスプレイの設定を変更する
親機の液晶ディスプレイの設定を変更する
1
を押し、 【基本設定】 【画面
の設定】を選ぶ
⇒ 22 ページ「メニュー画面の操作」
2
で設定したい項目を選び、 を
押す
1 画面のコントラスト
液晶ディスプレイの見や すさ(コントラスト)を調
整します。
2 画面の明るさ
液晶ディスプレイの明るさを調整します。
3 照明ダウンタイマー
液晶ディスプレイのバックラ イトを暗くするまでの
時間を設定します。(暗くなっても画面の表示は確認
できます。)
4 照明オフタイマー
液晶ディスプレイのバックラ イトを消灯するまでの
時間を設定します。(消灯すると、画面の表示が確認
できなくなります。)バックライト分の電力が節約で
きます。
3
で設定を選び、 を押す
- 画面のコントラスト
【薄く/標準/濃く】
- 明るさ
【明るく/やや暗く/暗く】
- 照明ダウンタイマー
【切/ 10 秒/ 20 秒/ 30 秒】
- 照明オフタイマー
【切/ 1 分/ 2 分/ 3 分/ 5 分/ 10 分/ 30 分】
4
を押す
子機の液晶ディスプレイのコントラストを設
定する
1
を押す
2
で「ガメンノコントラスト」を選び、
を押す
3
で設定を選ぶ
コントラストは「1 ~ 7」から選びます。
4
を押す
子機のライトを設定する
子 機のバ ックラ イトを 点灯さ せたま まの状 態にす ること が
できます。
1
待ち受け画面のときに、 を 2 秒以
上押す
バックラ イトが点灯し、ディスプレイの表示が 消え
ます。
選択後� OK
照明ダウンタイマー�
画面の明るさ�
照明オフタイマー�
画面のコントラスト�
10 秒�
明るく�
切�
標準�
メニュー�
画面の設定�
1
2
3
4
◆ 設定を終了します。
1 分間操作しないともとの画面に戻ります。
◆ 設定を終了します。
操作パネルのいずれかのボタンを押す、または子
機を充電器に戻すと、バックライトが消灯しま
す。
コントラストチョウセイ
4
← →デチョウセイ
第2章 電話

第 2 章
電話
49
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
基本
親機で電話をかける ................................................ 50
ダイヤルボタンでかける ............................................50
最後にかけた相手にかける ........................................50
最近かけた相手にかける ............................................50
受話器を置いたまま電話をかける ............................51
最近かかってきた相手にかける ................................51
電話帳からかける .........................................................52
子機で電話をかける ................................................ 53
ダイヤルボタンでかける ............................................53
最後にかけた相手にかける ........................................53
最近かけた相手にかける ............................................53
子機を置いたままかける ............................................54
最近かかってきた相手にかける ................................54
電話帳からかける .........................................................54
電話を受ける .......................................................... 55
親機で電話を受ける .....................................................55
子機で電話を受ける .....................................................55
保留にする ............................................................. 56
親機の通話を保留にする ............................................56
子機の通話を保留にする ............................................56
応用
内線通話をする ...................................................... 57
親機から子機へかける .................................................57
子機から親機へかける .................................................57
子機から子機へかける .................................................58
■ 子機1(電話をかける側).......................................... 58
■ 子機 2(電話をうける側)........................................... 58
親機から子機へ呼びかける ........................................59
通話中にできること ................................................ 60
親機から子機へ電話を取り次ぐ ................................60
子機から親機へ電話を取り次ぐ ................................61
子機から子機へ電話を取り次ぐ ................................61
用件を伝えずに電話を取り次ぐ ................................62
■ 親機から子機へ .............................................................62
■ 子機から親機へ .............................................................62
子機でスピーカーホン通話に切り替える ...............63
通話を録音する .............................................................63
プッシュホンサービスを利用する ............................63
オプションサービス
キャッチホンサービスを利用する ............................64
キャッチホンで電話を受けた場合 ............................64
キャッチホンでファクスを受けた場合 ...................65
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する ...........66
ナンバー・ディスプレイサービスとは ...................66
■ 電話番号表示機能 ......................................................... 66
■ 名前表示機能 .................................................................66
■ 着信音鳴り分け機能 .....................................................66
■ 迷惑電話防止/非通知着信拒否/
公衆電話拒否機能 ......................................................... 66
■ 着信履歴機能 .................................................................66
ナンバー・ディスプレイサービスを設定する .......67
相手によって着信音を変える .................................... 69
■ 親機の着信鳴り分けを設定する ................................ 69
■ 子機の着信鳴り分けを設定する ................................ 69
迷惑電話を防止する ....................................................70
番号非通知の電話や、公衆電話からの着信を
拒否する .........................................................................70
着信拒否モニターを設定する .................................... 71
親機の着信履歴を利用する ........................................72
■ 着信履歴を見る ............................................................. 72
■ 着信履歴を印刷する .....................................................72
■ 親機の着信履歴を削除する ........................................ 72
子機の着信履歴を利用する ........................................73
■ 子機の着信履歴を見る ................................................. 73
■ 着信履歴を削除する .....................................................73
■ 着信履歴をすべて削除する ........................................ 73
ネーム・ディスプレイサービスを利用する ..............74
■ 提供地域 .......................................................................... 74
■ 発信者名を表示する通話 ............................................. 74
■ 表示される文字 ............................................................. 74
■ 料金 .................................................................................. 74
キャッチホン・ディスプレイサービスを利用する ....75
第 2 章
電話
基本

《基本》
50
基本親機で電話をかける
親機での基本的な電話のかけかたは以下のとおりです。
ダイヤルボタンでかける
1
が緑色に点灯していない場合
は、 を押す
2
受話器をとる
3
~ で相手の電話番号を押す
最後にかけた相手にかける
[再ダイヤル(親機)]
親機で最後にかけた相手に、簡単に電話をかけることができ
ます。
1
が緑色に点灯していない場合
は、 を押す
2
受話器をとる
3
を押す
最近かけた相手にかける
[発信履歴]
1
が緑色に点灯していない場合
は、 を押す
2
受話器をとる
3
で【発信履歴】を選び、 を押
す
4
電話をかける相手先を選び、
または を押す
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ 通話が終わったら受話器を戻します。
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ 通話が終わったら受話器を戻します。
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ 最近かけた相手の番号が表示されます。
◆ 通話が終わったら受話器を戻します。
受話器を置いたまま を押しても、発信履歴が表示
されます。
■ 発信履歴を削除する
(1) 「最近かけた相手にかける」の手順 3 までの操
作を行う
(2) で削除する相手先を選び を押す
(3) で【消去】を選び を押す
◆ 【消去しますか?/はい⇒ 1 を押してください/
いいえ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
(4) を押す
◆ 選んだ番号が消去されます。
受話器を置いたまま電話をかける

《基本》
51
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
受話器を置いたまま電話をかける
親 機の受話器を 置いたまま、電話 をかけること ができます。
(相手が電話に出てから、受話器を取ります。)
1
が緑色に点灯していない場合
は、 を押す
2
を押し、相手の電話番号を押す
3
相手が出たら、受話器を取る
最近かかってきた相手にかける
[着信履歴]
ナンバーディスプレイサービスをご利用の場合は、着信履歴
から電話をかけることができます。
1
が緑色に点灯していない場合
は、 を押す
2
受話器をとる
3
で【着信履歴】を選び、 を押
す
4
電話をかける相手先を選び、
または を押す
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ 通話が終わったら受話器を戻します。
操作を途中でやめるとき、 かけ直すときは、もう一度
を押します。
注意
■ 「ナンバーディスプレイ」をご利用いただくには、ご利
用の電話会社との契約が必要です。
⇒ 66 ページ「ナンバー・ディスプレイサービスを利
用する」
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ 通話が終わったら受話器を戻します。
電話帳からかける

《基本》
52
電話帳からかける
[電話帳検索(親機)]
親機の電話帳に登録した電話番号から相手を検索して電話をかけます。(⇒ 104 ページ「親機の電話帳を利用する」)
1
が緑色に点灯していない場合
は、 を押す
2
受話器をとり、 で【電話帳 / 短縮】
を選び、 を押す
3
で【あいうえお順検索】を選び、
を押す
4
で電話をかける相手を選び、
を押す
「五 十音順→ アルファ ベット →数字→ 記号→ 名前を
登録していない電話番号」の順に表示されます。
登録している番号が 2 つあるときは、どちらかの番
号を選び、 を押します。
5
で【電話をかける】を選び、
を押す
3
で【番号順検索】を選び、 を
押す
4
で電話をかける相手を選び、
を押す
登録している番号が 2 つあるときは、どちらかの番
号を選び、 を押します。
5
で【電話をかける】を選び、
を押す
3
ダイヤルボタンで、2 桁の短縮番号を
押す
登録している番号が 2 つあるときは、どちらかの番
号を選び、 を押します。
◆ ファクスモードに切り替わります。
A)あいうえお順で選ぶ場合
ア行~ワ行ごとに検索したいときは、検索したい
行の表記されたダイヤルボタンを押し、相手の名
前を検索します。
例)「シミズ」を検索したいときは、 を押
します。→「サ行」の先頭となる相手先が画面に
表示されるので、 を押して相手先を選択しま
す。
◆ 選んだ相手先に電話がかかります。
B)番号順で選ぶ場合
◆ 選んだ相手先に電話がかかります。
C)短縮番号を入力する場合
◆ 選んだ相手先に電話がかかります。
通話が終わったら受話器を戻します。
子機で電話をかける

《基本》
53
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
子機で電話をかける
子機での基本的な電話のかけかたは以下のとおりです。
ダイヤルボタンでかける
1
充電器から子機をとり、 ~ で
相手の電話番号を押す
最後にかけた相手にかける
[再ダイヤル(子機)]
子機で最後にかけた相手に、簡単に電話をかけることができ
ます。
1
充電器から子機をとり、 を押す
子 機を 充電 器か ら外 して いて が点 灯し てい な
いときは、 を押して点灯させます。
最近かけた相手にかける
[発信履歴]
子機で最近かけた相手先に、簡単に電話をかけることができ
ます。
1
充電器から子機をとり、 を押す
2
が消灯していることを確認し、
を押す
3
で最近かけた相手を選び、
を押す
充電器に置いている ときは、充電器から子機をとっ
ても電話をかけることができます。
◆ 通話が終 わった ら子機を 充電器 に戻し ます。
(または を押します。)
◆ 通話が終 わった ら子機を 充電器 に戻し ます。
(または を押します。)
◆ 最近かけた相手先が表示されます。
記憶している電話番号は最新の 10 件です。
◆ 通話 が終わ ったら子 機を充 電器に戻 します。
(または を押します。)
■ 発信履歴を個別に削除する
発信履歴を削除したいときは、発信履歴を表示していると
きに、 で相手先を選んで を押してください。
■ 発信履歴をすべて削除する
を 押 し、 で「ハッシンリレキ クリア」 を 選び、 を 押 し
ます。
以下の確認画面が表示されたら、 を押します。
スベテ サクジョ?�
1.スル 2.シナイ�
バンゴウニュウリョク�
子機を置いたままかける

《基本》
54
子機を置いたままかける
【スピーカーホン通話】
充電器や台の上に子機を置いたまま、電話をかけて、通話す
ることができます。
1
を押し、相手の電話番号を押す
最近かかってきた相手にかける
ナンバー・ディスプレイサービスを契約しているときは、子
機の着 信履歴 から相 手先を 選んで 電話を かける ことが でき
ます。
1
を押す
2
で着信履歴を選ぶ
3
を押す
電話帳からかける
[電話帳検索(子機)]
子 機の電 話帳に 登録し た電話 番号か ら相手 を検索 して電 話
をかけます。(⇒ 109 ページ「子機の電話帳を利用する」)
1
充電器から子機をとり、 または
を押す
2
で相手の名前を検索し、 を
押す
「カナ→ アルファ ベット →数字→ 記号→名 前を登 録
していない電話番号」の順に表示されます。
3
電話番号 1 または 2 のどちらかの番号
を で選び、 を押す
◆ 相手が出たら、マイクに向かって話します。
◆ 通話が終わったら を押します。
まわりの騒音などによって声が聞き取りにくいときは、子
機を充電器からとって話してください。
操作を途中でやめるとき、かけ直すときは、 を押しま
す。
◆ 着信履歴が表示されます。
着信履歴は最新の 30 件が記録されています。
◆ 電話がかかります。
マイク�
30) ▼▲
09012345678
01/17 10:20
手順 2 で着信履歴を表示しているときに を押すと、
電話番号非通知モードになります。もう一度、 を押す
と、電話番号通知モードに戻ります。
電話番号通知モードのときは、 を押すと電話番号の前
に「186」をつけて発信されます。 電話番号非通知モード
のときは、 を押すと電話番号の前に「184」 をつけて
発信されます。
登録した番号が 1 つしかない場合は、 を押す
と電話がかかります。
ダイヤルボタンで相手の名前(読み仮名)の最初
の 1 字(かな)を入力し、 を押すと入力し
た 1 字以降の電話番号のリストが表示されます。
子機の電話帳では、1 件につき 2 つの電話番号を
登録することができます。⇒ 109 ページ「子機の
電話帳を利用する」
通話中に電話帳を表示させた場合は、 で待
ち受け画面に戻ります。
◆ 通 話が終 わったら 子機を 充電器 に戻しま す。
(または を押します。)
電話を受ける
《基本》
55
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
電話を受ける
親機・子機での基本的な電話の受けかたは以下のとおりです。
親機で電話を受ける
1
電話が鳴ったら、受話器を取って受け
る
子機で電話を受ける
1
電話が鳴ったら、充電器から子機をと
る
子機を充電器に置いていないときは、 を押し
ます。
◆ 通話が終わったら受話器を戻します。
◆ 通話が終 わった ら子機を 充電器 に戻し ます。
を押しても通話が終了します。
保留にする
《基本》
56
保留にする
親機の通話を保留にする
相手にちょっと待って欲しいとき、通話を保留できます。
(保留にしている間は保留メロディが流れます。)
1
親機で通話中に を押し、受話器
を置く
2
通話に戻るときは、もう一度受話器を
とる
受話器を置かなかったときは、もう一度 を押
すと通話に戻ることができます。
子機の通話を保留にする
相手にちょっと待って欲しいとき、通話を保留できます。
(保留にしている間は保留メロディが流れます。)
1
子機で通話中に を押す
2
通話に戻るときは、もう一度 を
押す
◆ こちらの声が相手に聞こえなく なり、保留メ
ロディが鳴ります。(受話器を置かなくても通
話は保留されています。)
◆ こち らの声が相手に聞こえなくなり、保留メ
ロディが鳴ります。
応用
《応用》
57
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
応用内線通話をする
親機から子機へ、子機から親機へ、子機から子機へ内線電話をかけることができます。また、親機から子機へ呼
びかけることができます。
親機から子機へかける
1
が緑色に点灯していない場合
は、 を押す
2
受話器をとる
3
親機の を押す
4
親機で通話したい子機の内線番号を押す
子機から親機へかける
1
子機を充電器からとり、 を押し、
を押す
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ 子 機 の 内 線 着 信 音 が 鳴 り ま す。子 機 側 で
または を押す、または充電器から
子機をとると通話できます。
◆ 通話が終わったら受話器を戻します。
◆ 親機の内線着信音が 鳴ります。親機側の受話
器を取ると通話できます。
◆ 通話 が終わ ったら子 機を充 電器に戻 します。
(または を押します。)
内線通話中に外線がかかってきたときは、親機の着信音が
鳴り、内線通話は自動的に終了します。このとき、親機の
ディスプレイに【受話器を置いてください】と表示されて
います。親機の受話器を戻して、もう一度受話器をとると
外線と電話がつながります。
■ 親機と子機の内線番号について
親機と 子機の内 線番号は、以 下のよう に設定さ れていま
す。
ごはん�
できた?�
ごはん�
できた?�
まだよ�
子機 親機
内線番号
機種
MFC-840CLN
MFC-830CLN
親機 子機 1
増設
子機 2
増設
子機 3
増設
子機 4
MFC-830CLWN 親機 子機 1 子機 2
増設
子機 3
増設
子機 4
子機から子機へかける
《応用》
58
子機から子機へかける
[簡易子機間通話]
MFC-830CLWN をお使いの場合や子機を増設しているとき、子機同士でトランシーバーのように交互に通話することができ
ます。(外線通話中でも、通話を保留にして子機間通話することができます。⇒ 61 ページ「子機から子機へ電話を取り次ぐ」)
■ 子機1(電話をかける側) ■ 子機 2(電話をうける側)
1
子機を充電器からとり、 を
押す
2
呼び出したい子機の内線番号
(例 )を押す
3
ディスプレイに「マチウケチュウ」と表
示されたら を押す
4
「ピポッ」と音が鳴り、ディスプ
レイに「ハナス」と表示されたら、
子機 2 へ話をする
を押すと子機 1、子機 2 とも「マチウケチュウ」
になります。
5
子機 2 と通話をやめるときは、
を押す
◆ 子機 2 の内線着信音が鳴ります。
◆ 子機 2 を充電器からとると、「ピロリッ」と
いう音が鳴り、子機 1、子機 2 とも「マチウケチュウ」
にな ります。(充電 器から 外して いると きは
または を押します。)
〈ナイセン〉�
マチウケチュウ�
コキ2
ピポッ�
〈ナイセン〉�
�
コキ2 ハナス�
〈ナイセン〉�
マチウケチュウ �
コキ2
◆ 子機 2 では「キク」と表示されます。
◆ 子機 2 から子機1へ話をするときは、
「マチウケチュウ」と表示されているときに子機 2
側の を押して、手順 4 と同様に話をし
ます。
親機・子機の内線番号について ⇒ 57 ページ「親機と子
機の内線番号について」
電波状態がよくない場合、子機間通話中に待ち受け状態
に戻ったり、接続できないことがあります。このときは
子機間通話をやり直してください。
親機から子機へ呼びかける
《応用》
59
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
親機から子機へ呼びかける
1
が緑色に点灯していない場合
は、 を押す
2
受話器をとる
3
親機の を押し、 を押す
特定 の子機に呼びかけるときは、子機の内 線番号を
押してから を押します。
4
呼びかける
5
呼びかけが終わったら、受話器を置く
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ 呼びかけられた子機のスピーカーホンから声
が聞こえます。
ごはん�
できたよ�
ごはん�
できたよ�
子機親機
親機・子機の内線番号について ⇒ 57 ページ「親機と子機
の内線番号について」
通話中にできること
《応用》
60
通話中にできること
本機で通話しているときは、通話を録音したり、子機に取り次いだりすることができます。
親機から子機へ電話を取り次ぐ
親機で受けた電話を子機に取り次ぎます。
1
通話中に を押す
2
取り次ぐ子機の内線番号を押す
3
子機の相手に電話を取り次ぐことを伝
えて、受話器を置く
◆ 外の相手との通話が保留になります。
◆ 子機の呼出音が鳴ります。呼び出し ている子
機を充電 器から取る か、 を押すと親 機
と通話できます。
呼び出している子機が出ないときなど、保留して
いる相手ともう一度話すときは を押しま
す。
親機・子機の内線番号について ⇒ 57 ページ「親
機と子機の内線番号について」
◆ 子 機 と外 の相 手が 通話 でき るよ う にな りま
す。
取り次ぎをやめるときは子機で を押すと外
の相手と親機が通話できるようになります。
子機から親機へ電話を取り次ぐ
《応用》
61
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
子機から親機へ電話を取り次ぐ
子機で受けた電話を親機に取り次ぎます。
1
通話中に を押す
2
親機の内線番号( )を押す
3
親機の相手に電話を取り次ぐことを伝
えて を押す
子機から子機へ電話を取り次ぐ
MFC-830CLWN をお使いの場合や、子機を増設していると
き、子機で取った電話を別の子機にトランシーバー方式で取
り次ぎます。ここでは「子機 1 で受け、子機 2 へ取り次ぐ場
合」の例で、説明しています。
1
通話中に を押す
2
取り次ぐ子機の内線番号( )を押す
3
ディスプレイに「マチウケチュウ」と表示さ
れたら、子機 1 の を押す
4
「ピポッ」と音が鳴り、子機 1 のディス
プレイに「ハナス」と表示されたら、取
り次ぐ先の相手に電話を取り次ぐこと
を伝える
5
取り次ぎ内容を伝えたら、 を押
し、ディスプレイに「マチウケチュウ」と表
示されたら、 を押す
◆ 外の相手との通話が保留になります。
◆ 親機の呼出音が鳴ります。親機側で受話器を
とると子機と通話できます。
親機が出ないときなど、 外の相手ともう一度話す
ときは を押して呼び出しを中止し、 を
押します。
◆ 親機 と外 の相 手が 通話 で きる よう にな りま
す。
取り次ぎをやめるときは親機の受話器を置くと外
の相手と子機が通話できるようになります。
◆ 外の相手との通話が保留になります。
◆ 子機 2を充電器からとるか、 を押すと、
子機 1、子機 2 のディスプレイに「マチウケチュウ」
と表示されます。
呼び出している子機が出ないときなど、外の相手
ともう一度話すときは を押して呼び出しを
中止し、 を押します。
取り次ぎをやめるときは、 を押し、ディス
プレイに「マチウケチュウ」と表示されているときに、
子機 1 で を押します。
外の相手と子機 1 が通話できるようになります。
子機 2 から子機 1 へ話しかけるときは、
「マチウケチュウ」表示中に子機 2 の を押します。
◆ 取り次ぎ先の子機 2 と外の相手が通話できる
ようになります。
親機・子機の内線番号について ⇒ 57 ページ「親機と子機
の内線番号について」
用件を伝えずに電話を取り次ぐ
《応用》
62
用件を伝えずに電話を取り次ぐ
電話を簡易的に取り次ぐことができます。
■ 親機から子機へ
1
電話中に を押す
2
親機の受話器を置く
3
充電器から子機をとる(充電器に置い
ていないときは を押す)
■ 子機から親機へ
1
電話中に を押す
2
子機を充電器に戻す
3
親機の受話器をとる
◆ 外の相手との通話が保留になります。
◆ 子機 と 外の 相手 が通 話で きる よう に なり ま
す。
◆ 外の相手との通話が保留になります。
◆ 親機 と 外の 相手 が通 話で きる よう に なり ま
す。
子機でスピーカーホン通話に切り替える
《応用》
63
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
子機でスピーカーホン通話に切り替える
通常の通話とスピーカーホンの通話を切り替えます。スピー
カーホン通話に切り替えると、子機のスピーカーから相手の
声が聞こえ、子機を置いたまま通話することができます。
1
通話中に を押す
2
スピーカーホンの通話をやめるとき
は、もう一度 を押す
通話を録音する
通話の内容を録音できます。(親機のみの機能です。)
1
親機で電話中に を押す
2
録音をやめるときは を押す
プッシュホンサービスを利用する
プッ シュ回 線をお 使い の場合 は、プッシ ュホン サー ビスの
サービス番号をダイヤルするだけで、サービスを利用できま
す。
ダイ ヤル回 線をお 使い の場合 は、プッシ ュホン サー ビスの
サービス番号をダイヤルする前に、トーンボタンを押してく
ださい。
※ ダ イヤルし たとき に「ピッポ ッパ」と音が するの がプッ
シュ回線、音がしないのがダイヤル回線です。
1
受話器をとり、各種サービスの電話番
号をダイヤルする
2
「ダイヤル回線」を使用しているとき、
親機の場合は、 を押す
子機の場合は、 を押す
3
サービスの指示にしたがってダイヤル
ボタンを押す
◆ スピーカーホンによる通話になります。
注意
■ 録音時間は から【録音時間】で設定できます。
⇒ 114 ページ「メッセージの録音時間を設定する」
録音した内容は留守録メモリーに記憶されます。
設定した録音時間が過ぎると録音は中止されます。
録音した内容を聞くときは、 受話器を置いて、 を押
します。
マイク�
プッシュホンサービスには、交通機関やチケットの予約、
銀行の残高照会など、さまざまな種類があります。
オプションサービス
《オプションサービス》
64
オプションサービスキャッチホンサービスを利用する
本機では、電話会社(NTT など)との契約によって「キャッチホンサービス」をご利用いただくことができます。
キャッチホンで電話を受けた場合
1
「プップッ」と聞こえたら
( )を押す
2
新しくかかってきた相手と通話する
3
新しくかかってきた相手との通話を終
えるときは、 ( )を押す
キャッチホン/キャッチホン II は、外線通話中に別の電話やファクスを受けられる、電話会社のサービスです。サービスの詳細に
ついてはご利用の電話会社にお問い合わせください。
注意
■「キャッチホン/キャッチホン II」を利用するには、ご利用の電話会社との契約が必要です。(有料)
■ ISDN 回線を利用しているときは、ターミナルアダプタのデータ設定が必要です。
■ ブランチ接続(並列接続)をしているときは、キャッチホンが正常に動作しません。
■ 電話回線にガス検針器やセキュリティ装置などが接続されている場合は、誤動作することがあります。
■ ファクスの送信中や受信中にキャッチホンを受けると、画像が乱れたり、通信が中断することがあります。画像の乱れ
が気になる場合は「キャッチホン II」のご利用をおすすめします。
◆ 新しくかかってきた相手の声が聞こえます。
◆ 待たせている相手の方には保留メ ロディが流
れます。
◆ 最初の相手に戻ります。
( )を押すごとに、通話の相手が切
り替わります。
キャッチホンを受けなかったときは、相手が電話
を切った後もしばらくキャッチホンの着信音が鳴
り続けることがあります。
キャッチホンでファクスを受けた場合
《オプションサービス》
65
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
キャッチホンでファクスを受けた場合
1
「プップッ」と聞こえたら
( )を押す
2
もう一度、 ( )を押し、最初
の相手に戻る
3
手短に通話を終えて、 ( )を
押す
4
親機の または を押し、
【受信】を押す
5
ファクスの受信が終わったら、受話器
を戻す
◆ 「ポーポー」という音が聞こえます。
◆ 待たせている相手の方には保留メロディが流れます。
◆ 最初の相手につながります。
◆ キャッチの相手(ファクス)につながります。
注意
■ ファクス を受ける 場合は、最初 の相手に 戻ってか ら、
なるべく手短に話を終えてください。会話が長くなる
とファクスが受信できなくなることがあります。
■ 受話器 を戻 した り、子機の を 押さ ない でく ださ
い。ファクスを受信できなくなります。
親切受信を【する】に設定していると、 ( )
を押して「ポーポー」ときこえたときに自動的にファクスを
受信することがあります。(このときは、受信しおわるまで
受話器を戻したり、子機の を押さないでください。)自
動的にファクスを受信したくないときは親切受信を【しな
い】にしてください。
⇒ 95 ページ「電話に出ると自動的に受ける 」
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する
《オプションサービス》
66
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する
本機では、電話会社(NTT など)との契約によって「ナンバー・ディスプレイサービス」をご利用いただくこと
ができます。
ナンバー・ディスプレイサービスとは
電話がかかってきたときに相手の電話番号をディスプレイに表示する、電話会社のサービスです。サービスの詳細について
はご利用の電話会社にお問い合わせください。
■ 電話番号表示機能
電話がかかってくると、相手の電話番号が液晶ディスプ
レイに表示されます。
■ 名前表示機能
親機と子 機の電 話帳に登 録して ある相手 から電 話がか
かってくると、相手の名前が液晶ディスプレイに表示さ
れます。
※電話帳に登録してある相手から電話がかかってきた場
合は、「ネーム・ディスプレイ」のご契約にかかわら
ず、本機に登録された名前が表示されます。
■ 着信音鳴り分け機能
電話番号ごとに着信音や着信先(親機だけ、子機だけな
ど)を指定できます。
着信音は、次の中から指定して登録します。
・ 記憶されているベル音(親機 4 種類、子機 1 種類)
・ 固定メロディ(親機 30 曲、子機 3 曲)
・ 親機から読み込んだメロディ(子機 4 曲)
■ 迷惑電話防止/非通知着信拒否/公衆電話拒
否機能
迷惑 電話な どの受け たくない 電話が かかって きたと き
に、着信音が鳴らないように設定できます。
また、相 手の電 話番号 が非 通知、また は公衆 電話の 場
合、着信を拒否し、お断りメッセージを流します。
※ISDN 回線でご利用のターミナルアダプタによっては、
着信を拒否できない場合があります。
■ 着信履歴機能
電話がかか ってくると、相手の電話番 号を記録します。
(着信履歴は 30 件まで記録できます。31 件以上になる
と、古い順に削除されます。)記録した電話番号は次の
ように活用できます。
・ 液晶ディスプレイに表示する
・ 「着信履歴」として印刷する(親機のみ)
・ 親機または子機の電話帳に登録する
・ 記録した電話番号に電話をかける
注意
■ 本機の設定だけでは、「ナンバー・ディスプレイサービス」は利用できません。ご利用の電話会社との契約が必要です。
(有料)
■ ISDN 回線を利用しているときは、ターミナルアダプタのデータ設定が必要です。
■ 構内交換機(PBX)に接続している ときは、構内交換機(PBX)がナンバー・ディスプ レイに対応していな ければ利
用できません。
■ ブランチ接続(並列接続)をしているときは、ナンバー・ディスプレイが正常に動作しません。
■ 電話回線にガス検針器やセキュリティ装置などが接続されている場合は、誤動作することがあります。
ブラザー�
ハナコ�
NO!NO!
ナンバー・ディスプレイサービスを設定する
《オプションサービス》
67
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
ナンバー・ディスプレイサービスを設定する
電話 会社とのご契約後、ナンバー・デ ィスプレイサービスを 利用するときは【あり】に、利用しな いとき、または利用を一
時的に中止するときは【なし】に設定します。
【あり】に設定して いるときは、「着 信鳴り分け」「迷 惑電話防止」「着 信拒否」「着信 拒否モニター」「キャッチホン・ディス
プレ イ」などが設定できます。また、「着信履歴」を表示 したり、「着信履 歴リスト」を印刷すること ができます。お買い上
げ時は、ナンバー・ディスプレイ【あり】に設定されています。
1
を押し、 【初期設定】 【ナン
バーディスプレイ】 【ナンバーディ
スプレイ】を選び を押す
2
でナンバー・ディスプレイの設定
を選び を押す
設定は【あり】または【なし】から選びます。
- 【あり】:
ナンバー・ディスプレイが使用できます。(別途、
電話会社との契約が必要です)。
- 【なし】:
ナンバー・ディスプレイが使用できなくなります。
3
を押す
注意
■ 「ナンバー・ディスプレイ」をご利用いただくためには、電話会社(NTT など)との契約が必要です(有料)。契約して
いない場合は【なし】にしてください。
■ ナンバー・ディスプレイサービスを契約されている場合は、必ず「ナンバー・ディスプレイ」の設定を【あり】にして
ください。【なし】に設定すると、電話を受けたとき、すぐに電話が切れてしまう場合があります。
■ 転送電話など同時に利用できないサービスがあります。
■ ISDN 回線を利用されているときは、ナンバー・ディスプレイ対応のターミナルアダプタまたはダイヤルアップルータ
の設定が必要です。
■ IP 電話による発信や着信は、契約しているプロバイダや、接続している機器により、ナンバー・ディスプレイの動作が
異なります。ご不明な点は、お客さまが契約しているプロバイダ、接続している機器メーカーへお問い合わせください。
■ 構内交換機 (PBX) に接続しているときは、構内交換機 (PBX) がナンバー・ディスプレイサービスに対応していなけれ
ば、利用できません。
■ ブランチ接続(並列接続)をしているときは、ナンバー・ディスプレイが正常に動作しません。
■ 電話回線にガス検針器やセキュリティ装置などが接続されている場合、誤動作することがあります。
◆ ナンバーディスプレイの設定画面が表示され
ます。
◆ 設定を終了します。
■ 電話がかかってきたときは
(A) ナンバー・ディスプレイを設定しているとき
電話がかかってくると、相手の名前や電話番号を表
示します。
親機
子機
(B) その他の表示例
・ ヒツウチ(非通知)
相手が電話番号非通知契約のとき、電話番号の先
頭に「184」を付けて電話をかけてきたとき
・ コウシュウデンワ(公衆電話)
公衆電話からかけてきたとき
・ ヒョウジケンガイ(表示圏外)
相手がサービス対象地域外から電話をかけてきた
とき、サービス未実施の CATV 電話サービスから
かけてきたとき
・ 161(F ネット)
F ネットで FAX を受信したとき
着 信 中 �
0901234XXXX
ブラザー太郎�
<ガイセン>
チャクシン
ブラザー タロウ
69ページ
《オプションサービス》
68
【なし】に設定しているときは、【着信鳴り分け設定】【非通
知着信拒否】【公衆電話拒否】【着信拒否モニター】【キャッ
チディスプレイ】などのメニューは表示されません。
ナンバー・ディスプレイサービスを利用するときは、着信
回数を 3 回以上に設定してください。2 回以下に設定して
いると、子機のディスプレイに相手先の電話番号が表示で
きないことがあります。
「186」または「184」などを付けて電話帳に登録するとき
は、同一市内であっても必ず市外局番を付けて電話番号を
登録してください。
市外局番を付けずに登録すると、着信時に相手の名前が表
示されなかったり、着信鳴り分けができなくなります。
例)○186 XXX XXX XXXX
(市外局番)(市内局番)(相手先番号)
×186 XXX XXXX
(市内局番)(相手先番号)
電話帳に登録してある相手から電話がかかってきた場合は、
「ネーム・ディスプレイ」のご契約にかかわらず、本機に登
録された名前が表示されます。
「ネーム・ディスプレイ」の契約をしている場合は、電話帳
に登録していなくても相手の名前を表示することができま
す。
相手によって着信音を変える
《オプションサービス》
69
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
相手によって着信音を変える
[着信鳴り分け]
ナン バー・ディスプレイサービス の設定を【あり】にしているとき は、かけてきた相手によって着 信音を変えたり、着信音
を鳴らす電話機(着信先)を指定したりすることができます。
■ 親機の着信鳴り分けを設定する
お買い上げ時、着信鳴り分けは設定されていません。
1
を押し、 【初期設定】 【ナン
バーディスプレイ】 【着信鳴り分け
設定】を選び、 を押す
2
で【あいうえお順検索】または
【番号順検索】を選び、 を押す
3
で着信音を鳴り分けさせたい電話
番号を選び、 を押す
4
で着信先を選び、 を押す
着信先は【全て/親機/子機 1 /…/子機 4 /ファ
クス/迷惑指定】から選びます。
- 【ファクス】:
着信音が鳴らず、自動的にファクスを受信します。
- 【迷惑指定】:
着信音が鳴りません。⇒ 70 ページ「迷惑電話を
防止する」
- 【全て】:
親機、子機ともに着信音が鳴ります。
- 【親機】:
親機のみ着信音が鳴ります。
- 【子機1/…/子機4】:
指定した子機のみ着信音が鳴ります。
【全て】【親機】を選んだ場合 ⇒ へ
【ファクス】【迷惑指定】【子機 1 ~ 4】を選んだ場合
⇒ へ
5
で着信音を選び、 を押す
⇒ 45 ページ「子機にメロディを転送する」
6
を押す
■ 子機の着信鳴り分けを設定する
お買い上げ時は、「ベル」に設定されています。
1
を押す
2
で「チャクシンナリワケ」を選び、 を
押す
3
で着信音を鳴り分けさせたい相
手先を選び、 を押す
選んだ相手先に電話番号が 2 つ登録されている場合
⇒ へ
電話番号が 1 つしか登録されていない場合
⇒ へ
4
で着信音を鳴り分けさせたい電
話番号を選び、 を押す
5
で着信音を選び、 を押す
着信音は「ベル/メロディ 1 /~/メロディ 3 /曲名」から
選びます。(曲名は、親機から読み込んだメロディが
あるときのみ表示されます。)
- メロディ 1:「イフウドウドウ」(威風堂々)
- メロディ 2:「シキヨリ [ ハル ]」(四季より「春」)
- メロディ 3:「ハナノワルツ」(花のワルツ)
6
を押す
◆ 設定を終了します。
着信先に【全て】または【 子機】を指定した場合、子機の
着信音は子機で設定します。
⇒ 42 ペ ージ「着信音量を設定する」
5
6
◆ 着信鳴り分けの設定画面が表示されます。
◆ 設定を終了します。
[メニュー]▼▲
■チャクシン ナリワケ
メロディヨミコミ
4
5
迷惑電話を防止する
《オプションサービス》
70
迷惑電話を防止する
[迷惑電話]
ナンバー・ディスプレイサービスの設定を【あり】にしてい
るときは、迷惑電話などの受けたくない電話がかかってきた
ときに、着信音が鳴らないように設定できます。
1
を押し、 【初期設定】 【ナン
バーディスプレイ】 【着信鳴り分け
設定】を選び、 押す
2
で【あいうえお順検索】または
【番号順検索】を選び、 を押す
3
で着信音を鳴らしたくない電話番
号を選び、 を押す
4
で【迷惑指定】を選び、 を押す
5
を押す
番号非通知の電話や、公衆電話からの着信を
拒否する
[非通知着信拒否][公衆電話拒否]
ナンバー・ディスプレイサービスの設定を【あり】にしてい
ると きは、電話番号非 通知でかけて きている電話 の着信や、
公 衆電話 からの 着信を 拒否し てお断 りメッ セージ を流す こ
とができます。
お買い上げ時は、【しない】に設定されています。
1
を押し、 【初期設定】 【ナン
バーディスプレイ】を選ぶ
2
で【非通知着信拒否】または【公
衆電話拒否】を選び、 を押す
3
で【する】を選び、 を押す
設定は、【する/しない】から選びます。
- 【する】:
番号非 通知 の電話 また は公衆 電話 の着信 を拒 否
します。
- 【しない】:
番号非通知の電話または公衆電話も着信します。
4
を押す
◆ 設定を終了します。
迷惑指定を設定している相手から電話がかかってきた場合、
相手には呼出音が聞こえています。
◆ ナ ン バー ディ スプ レイ の画 面が 表 示さ れま
す。
◆ 設定を終了します。
着信拒否モニターを設定する
《オプションサービス》
71
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
着信拒否モニターを設定する
[着信拒否モニター]
ナンバー・ディスプレイサービスの設定を【あり】にしてい
るときは、非通知着信拒否または公衆電話拒否のときの着信
拒否 メッセ ージを 本機の スピー カーか ら聞く ことが できま
す。
お買い上げ時は、【しない】に設定されています。
1
を押し、 【初期設定】 【ナン
バーディスプレイ】 【着信拒否モニ
ター】を選び、 を押す
2
で【する】を選び、 を押す
設定は、【する/しない】から選びます。
- 【する】:
着 信を拒 否す るメッ セー ジが本 機の スピー カー
から聞こえます。
- 【しない】:
着信を拒否するメッセージは聞こえません。
3
を押す
■ 非通知着信拒否を設定しているときは
(A) 番号非通知の電話がかかってきたとき
親機が着信音を鳴らさずに電話を受け、「恐れ入りま
すが、電話番号の前に 186 をつけて電話番号を通知
しておかけ直しください。」というメッセ-ジを 3 回
再生した後、自動的に電話を切ります。
※ 着信拒否メッセージは、親機のスピーカーから聞
くことができます。⇒ 71 ページ「着信拒否モニ
ターを設定する」
(B) 番号非通知のファクスが送られてきたとき
親機が着信音を鳴らさず、自動的に電話を切ります。
ファクスは受信しません。
■ 公衆電話着信拒否を設定しているときは
(A) 公衆電話から電話がかかってきたとき
親機が着信音を鳴らさずに電話を受け、「公衆電話か
らおかけになった電話は、都合に よりお受けできま
せん。」というメッセ-ジを 3 回再生した後、自動
的に電話を切ります。
※ 着信拒否メッセージは、親機のスピーカーから聞
くことができます。⇒ 71 ページ「着信拒否モニ
ターを設定する」
(B) 公衆電話からファクスが送られてきたとき
親機が着信音を鳴らさず、自動的に電話を切ります。
ファクスは受信しません。
恐れ入りますが、�
電話番号の前に�
186を・・・・・�
公衆電話から�
おかけになった�
電話は、・・・・・�
◆ 設定を終了します。
スピーカーから着信拒否メッセージが聞こえている間に受
話器をとると、電話に出ることができます。
親機の着信履歴を利用する
《オプションサービス》
72
親機の着信履歴を利用する
[着信履歴(親機)]
親機では、着信履歴を利用して電話帳に電話番号を登録したり、着信履歴を印刷することができます。
■ 着信履歴を見る
1
を押す
2
で【着信履歴】を選び、 を押
す
■ 着信履歴を印刷する
1
記録紙をセットする
⇒ 31 ページ「記録紙のセットのしかた」
2
を押し、 【レポート印刷】
【着信履歴リスト】を選び、 を
押す
3
または を押す
■ 親機の着信履歴を削除する
1
を押す
2
で【着信履歴】を選び、 を押
す
3
で削除したい着信履歴を選び、
を押す
4
で【消去】を選び、 を押す
5
を押す
6
を押す
注意
■「ナンバー・ディスプレイサービス」の契約をしていないときは、「着信履歴」は使えません。(【着信がありません】と
表示されます。)
■ 電話帳に同じ番号や同じ相手先名がすでに登録されていても、重複して登録されます。
◆ 最新の着信履歴が表示されます。
着信履歴は最新の 30 件が記録されています。
着信履歴から電話をかけたり、 電話帳に登録できます。
⇒ 5 1 ページ「最近かかってきた相手にかける」
⇒ 1 06 ページ「着信履歴から電話帳に登録する」
◆ 着信履歴が印刷されます。
選択後� OK
着信履歴�
8:03
12/10 10:46 090866XXXX
5/23 8:03 052744XXXX
5/23 7:46 花子�
秋元太郎�
5/23 8:03 052744XXXX
12/8
◆ 最新の着信履歴が表示されます。
着信履歴は最新の 30 件が記録されています。
(古い順に、自動的に削除されます。)
◆ 【消去しますか ? /はい ⇒ 1 を押してくださ
い/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示さ
れます。
◆ 指定 した着信履歴を削除し、一つ前の(より
古い)着信履歴が繰り上がって表示されます。
削除を中止するときは、 を押します。
◆ 設定を終了します。
子機の着信履歴を利用する
《オプションサービス》
73
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
子機の着信履歴を利用する
[着信履歴(子機)]
子機では、着信履歴を利用して電話をかけたり、子機の電話帳に登録することができます。
■ 子機の着信履歴を見る
1
を押す
2
で着信履歴を確認する
3
を押す
■ 着信履歴を削除する
1
を押す
2
で削除したい着信履歴を選び、
を押す
■ 着信履歴をすべて削除する
1
を押す
2
で「チャクシンリレキクリア」を選び、
を押す
3
を押す
注意
■ 「ナンバー・ディスプレイサービス」の契約をしていないときは、「着信履歴」は使えません。(「チャクシンリレキナシ !」と表示
されます。)
■ 電話帳に同じ番号や同じ相手先名がすでに登録されていても、重複して登録されます。
◆ 着信履歴が表示されます。
着信履歴は最新の 30 件が記録されています。
◆ 着信履歴の確認を終了します。
30) ▼▲
09012345678
01/17 10:20
◆ 着信履歴が表示されます。
着信履歴は最新の 30 件が記録されています。
◆ 選んだ着信履歴が削除されます。
◆ すべての着信履歴を削 除する確認画面が表示
されます。
◆ すべての着信履歴が削除されます。
30) ▼▲
09012345678
01/17 10:20
スベテサクジョ?
1. スル 2. シナイ
バンゴウニュウリョク
ネーム・ディスプレイサービスを利用する
《オプションサービス》
74
ネーム・ディスプレイサービスを利用する
ネーム・ディスプレイは NTT が行っているサービスです。本機の電話帳に登録していなくても、電話がかかっ
てきたときに相手の名前、電話番号が液晶ディスプレイに表示されます。サービスの詳細については NTT(116:
無料)にお問い合わせください。
ネーム・ディスプレイサービスを利用する場合は、ナンバー・ディスプレイの設定を【あり】にしてください。
⇒ 67 ページ「ナンバー・ディスプレイサービスを設定する」
■ 提供地域
全国(NTT 東日本、NTT 西日本のサービス提供地域)※一部交換機の種類などにより提供できない地域があります。
■ 発信者名を表示する通話
NTT 東日本および NTT 西日本の契約者回線から発信され、発信者名を通知する通話について発信者名を通知します。な
お、発信者のお客様が「マイライン」でどの会社を選択されていても発信者名を表示します。
■ 表示される文字
10 文字以内の漢字などで発信者名が表示されます。
■ 料金
月額使用料:住宅用、事務用とも 100 円(INS ネット 1500 については 1,000 円)
※別に、「ナンバー・ディスプレイ」のご契約が必要です。
( 参考 ) ナンバー・ディスプレイ料金(2005 年 11 月 1 日現在)
子機は対応していません。
ひかり電話では、ネーム・ディスプレイサービスを契約することができません。
お客様がご利用されている電話会社が NTT 東日本、NTT 西日本以外の場合、 ネーム・ディスプレイサービスを契約することがで
きません。付加サービスの詳細は、ご利用の電話会社にお問い合わせください。
発信者番号と
「発信者名」を
通知�
発信電話番号とともに「発信者名」を表示�
「ネーム・ディスプレイ」、「ナンバー・ディ
スプレイ」のご契約が必要です。NTT東日本・
NTT西日本にお申し込みください。�
電話をかけるときに、「発信者名」が発信電話
番号とともに相手の電話機に表示されるので、
安心して電話に出てもらえます。�
電話に出る前に、かけてきた相手の「発信者名」
が発信電話番号とともに、電話機に表示されるの
で、安心して電話に出ることができます。�
ご自分の「発信者名」を通知するには� 「発信者名」をご自分の電話機に表示させるには�
NTT東日本・NTT西日本にお申し込みく
ださい。費用はかかりません。�
受ける人�かける人�
03-1234-5678�
ブラザー太郎�
相手の電話番号をダイヤル�
かけてきた
相手の電話
番号を表示�
0312345678�
ブラザー太郎�かけてきた
相手の名前
を表示�
(1)月額使用料 加入電話、ライトプラン 400 円(住宅用)、1,200 円(事務用)
INS ネット 64、INS ネット 64 ライト 600 円(住宅用)、1,800 円(事務用)
INS ネット 1500 18,000 円
(2)工事料 2,000 円
70120-848-521
受付時間 9:00 ~ 17:00�
(日曜祝日は休業とさせていただきます)�
ナンバー・ディスプレイカスタマーセンター�
お問い合わせは�
ハッシンバンゴウツウチ�
局番なしの「116:無料」�
受付時間 9:00 ~ 21:00�
(年末年始を除き、土日・祝日も営業しております)�
お申し込みは�
キャッチホン・ディスプレイサービスを利用する
《オプションサービス》
75
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
キャッチホン・ディスプレイサービスを利用する
キャ ッチホン・ディスプレイサービ スは、外線通話中にかかってきた 相手先の電話番号を液晶デ ィスプレイに表示する、電
話会社のサービスです。
サービスの詳細についてはご利用の電話会社にお問い合わせください。
お買い上げ時は、キャッチホン・ディスプレイ【なし】に設定されています。
1
を押し、 【初期設定】 【ナン
バーディスプレイ】 【キャッチディ
スプレイ】を選び、 を押す
2
で設定を選び、 を押す。
設定は、【あり/なし】から選びます。
- 【あり】:
キャッチホン・ディスプレイが設定されます。
- 【なし】:
キャッチホン・ディスプレイは設定されません。
3
を押す
注意
■ 本機の設定だけでは、液晶ディスプレイに相手の電話番号は表示されません。「キャッチホン・ディスプレイサービス」
をご利用いただくためには、「キャッチホン」または「キャッチホン II」(⇒ 64 ページ「キャッチホンサービスを利用
する」)と「ナンバー・ディスプレイサービス」(⇒ 66 ページ「ナンバー・ディスプレイサービスを利用する」)を契
約した上で、別途ご利用の電話会社との契約が必要です。(有料)
■ ISDN 回線を利用されているときは、ターミナルアダプタのデータ設定が必要です。
■ 構内交換機(PBX)に接続しているときは、キャッチホン・ディスプレイが正常に動作しません。
■ ブランチ接続(並列接続)をしているときは、キャッチホン・ディスプレイが正常に動作しません。
■ 電話回線にガス検針器やセキュリティ装置などが接続されている場合は、誤動作することがあります。
■ 子機通話中、キャッチホン・ディスプレイが入ると「ピポッ、ザー」というデータ通信音が聞こえ、通話が途切れます。
■ 子機のキャッチホン・ディスプレイの表示は、約 10 秒間です。
◆ 設定を終了します。
77ページ
《オプションサービス》
76
Memo
第3章 ファクス
77
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
基本
ファクスを送る ...................................................... 78
ファクスを送る(1枚のとき)..................................78
ファクスを送る(2 枚以上のとき)..........................79
ADF(自動原稿送り装置)からファクスを送る
(MFC-840CLN のみ)..................................................80
発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る .......81
電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを
送る ..................................................................................82
話をしてから送る .........................................................83
ファクスを受ける ................................................... 84
自動的に受ける .............................................................84
子機で受ける .................................................................84
電話に出てから受ける .................................................84
受信したファクスをディスプレイで見る ...............85
■ プレビュー画面での操作一覧 ....................................85
みるだけ受信を設定する ............................................86
応用
ファクスの便利な送りかた ..................................... 87
設定を変えてファクスするには ................................87
画質や濃度を変更する .................................................87
時間を指定して送る .....................................................88
同じ相手への原稿をまとめて送る ............................89
原稿をすぐに送る .........................................................90
相手の操作で原稿を送る ............................................91
海外へ送る .....................................................................92
複数の相手先に同じ原稿を送る ................................93
ファクスの便利な受けかた ..................................... 95
電話に出ると自動的に受ける ....................................95
自動的に縮小して受ける ............................................95
本機の操作で相手の原稿を受ける ............................96
ファクスを転送する .....................................................97
受信したファクスをパソコンに送る ........................98
ファクスをメモリーで受信する ................................99
メモリー受信したファクスを印刷する ....................99
ファクスメッセージをメモリーから消去する .......99
通信管理
通信状態を確かめる ..............................................100
通信管理レポートを印刷する ................................. 100
■ すぐに印刷するとき .................................................. 100
■ 定期的に印刷するとき .............................................. 100
送信レポートを印刷する ......................................... 101
■ すぐに印刷するとき .................................................. 101
■ 印刷するタイミングと内容を設定する ................. 101
送信待ちファクスを確認・解除する .................... 102
第 3 章
ファクス
基本
《基本》
78
基本ファクスを送る
カラーまたはモノクロでファクスを送ります。原稿に合わせて、画質を変更することもできます。
ファクスを送る(1枚のとき)
[自動送信]
1 枚のファクスを送ります。
1
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
2
が緑色に点灯していない場合
は、 を押す
3
ダイヤルボタンで相手のファクス番号
をダイヤルする
4
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
5
または または を
押す
注意
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたままファ
クスを送ると、画像が黒くなることがあります。
◆ ファクスモードに切り替わります。
は押さないでください。
受話器をとらないでください。
を押すと、最後にダイヤルした相手にダ
イヤルできます。
◆ を押した場合は、原稿の読み取りが開始
されます。読み取りが終わると、【次の原稿はあり
ますか?/はい ⇒ 1 を押してください/いいえ
(送信)⇒ 2 を押してください】と表示されます。
◆ を押した場合は、原稿の送信が開始されます。
◆ ファクスが送られます。
■ 送信する前にファクスをキャンセルする
(1) を押す
◆ 【キャンセル/はい ⇒ 1 を押してください/いい
え ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
(2) を押す
◆ 送信が中止されます。
■ 送信した後でファクスをキャンセルする
相手 が通話中 などの理由 でファク スを送るこ とができ な
かったときは、5 分おきに 3 回まで「再ダイヤル」を行い
ます。再ダ イヤルをやめたい場合は、 【ファ クス】か
ら【通信待ち確認】を選んでキャンセルします。(102 ペー
ジ)再ダイヤルしてもファクスを送ることができなかった
ときは、送信レポートが印刷されます。あらかじめ記録紙
をセットしておくことをおすすめします。
※ 手動送信(83 ページ)の場合は、自動で再ダイヤルしません。
自動送信をする場合は、 を押さずにダイヤルします。
注意
■ 相手先のフ ァクシミリがモノクロの場合は、カラーで
送ってもモノクロで受信されます。
■ カ ラー でフ ァク スを 送る と、常に 原稿 の内容 がメ モ
リーに読み 取られずに送信(リアルタイム送信)され
ます。
■ モノクロ原 稿とカラー原稿が混在する場合は、すべて
モノクロで 送信するか、カラー原稿だけ別に送信して
ください。
■ ファクスを カラーで送ると、モノクロより送信時間が
長くかかります。
■ ファクスを カラーで送ると、メモリーに読み込まれず
に送信されます。そのため、メモリーを使った送信(同
報送信、タイマ ー送信、とりまとめ送信、ポーリング
送信、デュアル アクセス、再ダイヤル)をすることが
できません。
ファクスを送る(2枚以上のとき)
《基本》
79
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
ファクスを送る(2 枚以上のとき)
[自動送信]
モノ クロでファクスを送る場合 は、複数枚の原稿を送ることがで きます。このとき、すべての原稿を メモリーに記憶してか
ら送信します。
1
1 枚目の原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
2
が緑色に点灯していない場合
は、 を押す
3
ダイヤルボタンで相手のファクス番号
をダイヤルする
4
を押す
5
を押す
6
原稿台に 2 枚目の原稿をセットして、
を押す
7
を押し、3 枚目の原稿をセットし
て、 を押す
送りたい原稿をすべ て読み取るまで、この手順をく
り返します。
8
最後の原稿を読み取ったら、
または を押す
注意
■ リアルタイム送信を【す る】にしている場合は、複 数枚の原稿を一度に 送ることができま せん。リアルタイム送信 を
【しない】にしてください。⇒ 90 ページ「原稿をすぐに送る」
1)1 枚目の原稿を送る
注意
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたままファ
クスを送ると、画像が黒くなることがあります。
◆ ファクスモードに切り替わります。
は押さないでください。
受話器をとらないでください。
を押すと、最後にダイヤルした相手にダ
イヤルできます。
◆ 1 枚目の原稿の読み取りが開始されます。読
み取りが終わると、【次の原稿はありますか?
/はい ⇒ 1 を押してください/いいえ(送
信)⇒ 2 を押してください】と表示されます。
◆ 【次の原稿をセットして/ OKを押してくださ
い】と表示されます。
2)2 枚目の原稿を送る
◆ 2 枚目の原稿の読み取りが開始されます。読
み取りが終わると、【次の原稿はありますか?
/はい ⇒ 1 を押してくだ さい/いいえ(送
信)⇒ 2 を押してください】と表示されます。
- 3 枚目の原稿がある場合 ⇒ へ
- これで送信する場合 ⇒ へ
3)3 枚目の原稿を送る
◆ ファクスが送られます。
■ 送信中・印刷中に次のファクスを読み取る
(デュアルアクセス)
ファクス送信中や印刷中でも、次に送りたい原稿の読み取
りができます。これを「デュアルアク セス」といいます。
液晶ディスプレイには、新しいジョブ番号とメモリー残量
が表示されます。
※ カラーでファクスを送る場合は、デュアルアクセス機能は無効
になります。
7
8
ADF(自動原稿送り装置)からファクスを送る(MFC-840CLNのみ)
《基本》
80
ADF(自動原稿送り装置)からファクスを送る(MFC-840CLN のみ)
[自動送信]
MFC-840CLN には、複数枚の原稿を連続して読み取ることのできる ADF(自動原稿送り装置)が搭載されています。複数
枚の原稿を送るときは、ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットしてファクスを送ります。
1
ADF(自動原稿送り装置)に原稿を
セットする
⇒ 36 ペ ージ「ADF に原 稿をセッ トする (MFC-
840CLN のみ)」
2
が緑色に点灯していない場合
は、 を押す
3
相手のファクス番号をダイヤルする
4
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
◆ 液晶ディスプレイに【原稿セット OK】と
表示されます。
◆ ファクスモードに切り替わります。
は押さないでください。
受話器をとらないでください。
◆ 原稿の読み取りが開始されます。読み取りが
終わると、ファクスが送られます。
■ 送信する前にファクスをキャンセルする
(1) を押す
◆ 【キャンセル/はい ⇒ 1 を押してください/いい
え ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
(2) を押す
◆ 送信が中止されます。
■ 送信した後でファクスをキャンセルする
相手 が通話中 などの理由 でファク スを送るこ とができ な
かったときは、5 分おきに 3 回まで「再ダイヤル」を行い
ます。
再ダイヤ ルをやめたい場合は、 から【通信待ち確認】
を選んでキャンセルします。
⇒ 102 ページ「送信待ちファクスを確認・解除する」
再ダ イヤルし てもファク スを送る ことができ なかった と
きは、送信レポートが印刷されます。あらかじめ記録紙を
セットしておくことをおすすめします。
※ 手動送信(⇒ 83 ページ「話をしてから送る 」)の場合は、自
動で再ダイヤルしません。自動送信をする場合は、 を押
さずにダイヤルします。
発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る
《基本》
81
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る
最近 ダイヤルした相手先にファ クスを送る場合は、発信履歴 を利用します。また、ナンバー・ディス プレイサービスをご利
用の場合は、着信履歴からファクスを送ることができます。
1
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
2
を押す
3
で【発信履歴】または【着信履
歴】を選び、 を押す
4
でファクスを送る相手先を選び、
を押す
5
で【ファクス送信】を選び、
を押す
6
モノクロで送るときは を、カ
ラーで送るときは を押す
注意
■ 「ナンバーディスプレイ」をご利用いただくには、ご利用の電話会社との契約が必要です。
⇒ 66 ページ「ナンバー・ディスプレイサービスを利用する」
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ ファクスが送られます。
電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る
《基本》
82
電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る
あらかじめ電話帳に短縮ダイヤルなどを登録しておくと、かんたんな操作でダイヤルすることができます。
1
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
2
を押す
3
で【電話帳 / 短縮】を選び、 を
押す
4
で【あいうえお順検索】を選び、
を押す
5
で送り先を選び、 を押す
「五 十音順→ アルファ ベット →数字→ 記号→ 名前を
登録していない番号」の順に表示されます。
登録している番号が 2 つあるときは、どちらかの番
号を選び、 を押します。
6
で【ファクス送信】を選び、
を押す
7
モノクロで送るときは を、カ
ラーで送るときは を押す
4
で【番号順検索】を選び、 を
押す
5
で送り先を選び、 を押す
登録している番号が 2 つあるときは、どちらかの番
号を選び、 を押します。
6
で【ファクス送信】を選び、
を押す
7
モノクロで送るときは を、カ
ラーで送るときは を押す
4
ダイヤルボタンで、2 桁の短縮番号を
押す
登録している番号が 2 つあるときは、どちらかの番
号を選び、 を押します。
5
で【ファクス送信】を選び、
を押す
6
モノクロで送るときは を、カ
ラーで送るときは を押す
◆ ファクスモードに切り替わります。
A)あいうえお順で選ぶ場合
行を指定して検索するときは、検索したい行が表
記されているダイヤルボタンを押します。
例)「シミズ」を検索する場合は、 を押し
ます。
「サ行」の先頭が表示されるので、 を押して相
手先を選択します。
◆ ファクスが送られます。
B)番号順で選ぶ場合
◆ ファクスが送られます。
C)短縮番号を入力する場合
◆ ファクスが送られます。
話をしてから送る
《基本》
83
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
話をしてから送る
[手動送信]
相手と話をして、ファクスを送ることを伝えてから送ります。お買い上げ時は、画質【標準】(モノクロ)に設定されています。
1
相手先に電話をかける
⇒ 50 ページ「親機で電話をかける」
2
相手と通話してファクスを送ることを
伝え、相手側のファクシミリのスター
トボタン押してもらう
3
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
4
が緑色に点灯していない場合
は、 を押す
5
を押す
6
【送信】を押す
7
受話器を戻す
注意
■ 「手動送信」の場合、原稿台ガラスに原稿をセットすると、一度に複数枚のファクスを送ることはできません。(1 回に
送ることができるのは 1 枚のみです。)
◆ 相手先のファクスが応答すると「ピー」とい
う音が聞こえます。
◆ ADF に原稿をセットしたときは、原稿の読み
取りが開始され、ファクスが送られます。
◆ 原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、液
晶ディスプレイに【ファクスしますか?/送
信 ⇒ 1 を押してください/受信 ⇒ 2 を押し
てください】と表示されます。
◆ 原稿の読み取りが開始され、ファクスが送ら
れます。
■ 送るのをやめるときは
(1) を押す
◆【停止が押されました】【キャンセル?/はい⇒ 1
を押してください/いいえ⇒ 2 を押してくださ
い】と表示されます。
(2) を押す
◆ ファクスの送信が中止されます。
「話をしてから送る」の手順でファクスを送信したときは、
自動再ダイヤルは行われません。同じ相手に再度ダイヤル
するときは を押します。
ファクスを受ける
《基本》
84
ファクスを受ける
本機では、以下の方法でファクスを受けることができます。
自動的に受ける
[自動受信]
設定した回数の着信音が鳴り終わると、本機が自動的に受信
します。
子機で受ける
あらかじめ「親切受信」を【する】に設定しておくと、子機
を取って約 7 秒後に自動的に受信します。お買い上げ時は親
切受信(⇒ 95 ページ「電話に出ると自動的に受ける」)が
【する】に設定されています。
電話に出てから受ける
[手動受信]
いちど電話に出てからファクスを受信します。
1
受話器を取って電話を受ける
2
「ポー、ポー」と音がしていたら、
を押してファクスモードにして
から、 または を押す
相 手と 通話 した あと にフ ァク スを 受信 した いと き
は、相 手 へ フ ァ ク ス に 切 り 替 え る こ と を 伝 え て
または を押します。
3
【受信】を押す
4
受話器を戻す
注意
■ 呼出回数を【無制限】に設定しているときは自動的に
受信しません。⇒ 39 ページ「呼出回数を設定する」
ファクスはメモリーに受信します。受信後に印刷したり、
液晶ディスプレイで内容を確認できます。はじめから記録
紙で受信したいときは、「みるだけ受信」を設定しないでく
ださい。
※「みるだけ受信」を設定しないと、液晶ディスプレイで
確認したり、後でもう一度印刷したりすることはできま
せん。
親切受信を設定していないときや、相手と話した後に受信
するときは、親機の を押して受信します。
◆ 【ファクスしますか?/送信 ⇒ 1 を押してく
ださい/受信 ⇒ 2 を押してください】と表示
されます。
◆ ファクスを受信します。
親切受信(⇒ 95 ページ「電話に出ると自動的に受ける 」)
を【する】に設定している場合は、受話器をとって約7秒
待つと、自動的にファクスを受信します。
■ 記録紙がなくなったときは
「みるだ け受信」を設 定して いなくて も、以下の 場合は、
送られてきたフ ァクスを自動的にメモリーに記憶します。
(メモリー代行受信)
・ 記録紙がなくなったとき
・ インクがなくなったとき
・ 記録紙が詰まったとき
・ 間違ったサイズの記録紙をセットしたとき
液晶ディスプレイの指示に従って操作すると、メモリーに
記憶された内容を印刷できます。
※ メモリーがいっ ぱいになると、それ 以降はメモリー 代
行受信はできません。
※ 電源を抜いたと きや停電のとき は、数時間以上たつ と
メモリーに記憶 された受信ファク スメッセージが消 去
されます。
受信したファクスをディスプレイで見る
《基本》
85
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
受信したファクスをディスプレイで見る
[みるだけ受信]
受信したファクスの内容を、液晶ディスプレイで確認できます。お買い上げ時は、みるだけ受信が【する】に設定されています。
1
ファクスを受信したメッセージが表示
されたら、 を押す
現 在メモ リーに記 憶されて いるフ ァクスの 件数は、
液晶ディスプレイの左下に表示されています。
2
で確認したいファクスを選び、
を押す
■ プレビュー画面での操作一覧
注意
■ みるだけ受信に設定していても、カラーファクスを受信したときは、メモリーに記憶せず、本機で印刷します。
◆ 新着のファクスの一覧が表示されます。
新着ファクスがないときは、 既読ファクスの一覧
が表示されます。
◆ ファクスの内容が表示されます。
◆ 表示されたファクスは、既読ファクスの一覧
に移動します。
受信したファクスの画像が大きい場合は、 表示に
時間がかかることがあります。
02 02 メモリ-�
新着 ファクス : 02
みるだけ 受信 ボタンを 押 してください。�
新着ファクス一覧�
12/8 8:03
12/10 10:46 090866XXXX
5/23 8:03 052744XXXX
01234XXXXX
すべてプリント�
すべて消去�
既読 ファクス一覧�
1/3
ファクス送付状�
山本太郎様�
株式会社○× サービス�
製品部�
FAX:000-1111-XXXX
メモリーに記憶できるファクスは 99 件分です。不要な
ファクスのデータは削除してください。
既読ファクスの一覧を表示するときは、新着ファクス一覧
画面で、 を押してください。
ボタン 操作内容
拡大表示します。
新着ファクスの一覧を表示している
場合は、既読ファクスの一覧へ移動
します。
縮小表示します。
既読ファクスの一覧を表示している
場合は、新着ファクスの一覧へ移動
します。
縦方向にスクロールします。
横方向にスクロールします。
90°ずつ右回転します。
ファクスを削除します。
前のページを表示します。
次のページを表示します。
印刷・一覧へもどるなどの操作を行
う画面に移動します。
受信データ一覧に戻ります。
ファクスを印刷します。
1/3
ファクス送付状�
山本太郎様�
株式会社○× サービス�
製品部�
FAX:000-1111-XXXX
みるだけ受信を設定する
《基本》
86
みるだけ受信を設定する
みるだけ受信を使用するかどうかを設定します。お買い上げ
時には【する】に設定されています。
1
を押し、 【ファクス】 【受信
設定】 【みるだけ受信】を選び、
を押す
2
で【する】または【しない】を選
び、 を押す
3
を押す
■ ファクスを印刷する
(1) 印刷するファクスが表示された状態で を
押す
(2) で、【プリント】を選び、 を押す
◆ ファクスのデータが印刷されます。
◆ 【消去しますか ? /はい ⇒ 1 を押してください
/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されま
す。
(3) 消去する場合は を、メモリーに残す場
合は を押す
■ ファクスを消去する
(1) 消去するファクスが表示された状態で、
を押す
◆ 【消去しますか ? /はい ⇒ 1 を押してください
/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されま
す。
(2) を押す
◆ ファクスのデータが消去されます。
■ すべてのファクスを印刷する
(1) を押す
(2) で、【すべてプリント】を選び、 を押す
◆ ファクスのデータがすべて印刷されます。
■ すべてのファクスを消去する
(1) を押す
(2) で、【すべて消去】を選び、 を押す
◆ 【消去しますか ? /はい ⇒ 1 を押してください
/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されま
す。
(3) を押す
◆ ファクスのデータがすべて消去されます。
注意
■ 「ファクス転送」「PC-FAX 受信」と同時に設定するこ
とはできません。
受信データが残っている状態で【しない】を選択
すると【すべてのファクスをプリントしますか?
はい⇒ 1 を押してください/いいえ⇒ 2 を押して
ください】と表示されます。
印刷する場合は を押してください。
応用
《応用》
87
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
応用ファクスの便利な送りかた
設定を変えてファクスするには
を押して表示されるメニューから、ファクスを送るときの設定を変えることができます。
画質や濃度を変更する
を押して表示されるメニューから、ファクスを送るときの設定を変えることができます。ここで変更した設定は、ファ
クスの送信が終わると元に戻ります。設定を保持することもできます。⇒ 90 ページ「変更した設定を保持する」
1
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
2
を押す
3
で【ファクス画質】または【原稿
濃度】を選び、 を押す
4
で設定を選び、 を押す
画質は以下の設定から選びます。
- 【標準】:
お 買 い上 げ 時 に 設 定 さ れ てい る 標 準 的 な 画 質
モードです。
- 【ファイン】:
原稿の文字が小さいときに選びます。
- 【スーパーファイン】:
原稿 の文字 が新 聞のよ うに 細かい とき に選び ま
す。
- 【写真】:
原稿に写真が含まれているときに選びます。
濃度は以下の設定から選びます。
- 【自動】:
読 み取っ た原 稿に合 わせ て自動 的に 濃度を 設定
します。
- 【薄く】:
原稿が濃いときに選びます。
- 【濃く】:
原稿が薄いときに選びます。
5
相手のファクス番号をダイヤルして、
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
ファクス画質� ファイン�
自動�原稿濃度�
電話帳�
発信履歴�
ファクス�
0901234XXXX
ファクス/電話�ファクス/電話�
標準�
ファイン�
ファクス/電話�
スーパーファイン�
写真�
選択後�
ファクス画質�
ファクス/電話�
OK
ファクス画質� 標準�
自動�原稿濃度�
ファクス/電話ファクス/電話�
電話帳�
発信履歴�
ファクス�
0901234XXXX
ファクス/電話�
で項目を選ぶ で設定値を選ぶ 設定完了
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ 画質を変更して、ファクスが送られます。
ファイン、スーパーファイン、写真モードで送ると、標準
に比べて送信時間がかかります。
写真モードで送っても、相手のファクシミリが標準モード
で受け取ると、画質が劣化します。
原稿濃度を濃くすると、全体に黒っぽくなることがあります。
ファクス画質で【写真】を選択すると、原稿濃度は【自動】
で送信されます。
カラーファクスを送信する場合、画質を【スーパーファイン】
や【写真】に設定していても、【ファイン】で送信されます。
時間を指定して送る
《応用》
88
時間を指定して送る
[タイマー送信]
24 時間以内の指定した時刻にファクスを送信します。通信料の安い時間に送ることで、通信料を節約できます。
1
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
2
を押す
3
で【タイマー送信】を選び、
を押す
4
で【する】を選び、 を押す
5
送信時刻を入力し、 を押す
送信時刻は、24 時間制で入力します。
例)午後 3 時 5 分の場合は、「15:05」と入力します。
6
相手先のファクス番号をダイヤルして、
を押す
送る原稿が 1 枚の場合 ⇒ へ
送る原稿が複数枚の場合 ⇒ へ
7
を押す
8
原稿台ガラスに次の原稿をセットして
を押す
送りたい原稿について、手順 7、8 を繰り返します。
9
または を押す
注意
■ タイマー送信のときは、モノクロで送信されます。(カラーでの送信はできません。)
■ タイマー送信できる原稿枚数は、原稿の内容によって異なります。
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ 送信時刻を入力する画面が表示されます。
◆ 1 つ前の画面に戻ります。
画質など、他の設定も変更する場合は、続けて で項目
を選び、 を押して表示される選択肢から、設定を選び
ます。⇒ 87 ページ「画質や濃度を変更する」
◆ ADF に原稿をセットしたときは、原稿の読み
取りが開始され、設定が終了します。
◆ 原稿 台ガラスに原稿をセットしたときは、液
晶デ ィスプレイに【次の原稿はありますか?
/ はい ⇒ 1 を 押してください/いいえ(送
信)⇒ 2 を押してください】と表示されます。
◆ 設定を終了します。
◆ 読み 取った原稿が、指定した時刻に送られま
す。
相手が話し中などで送信できないときは、5 分 おきに 3 回
まで再ダイヤルします。
タイマー送信が終了すると、自動的にタイマー送信レポー
トが印刷され、送信結果を確認できます。
9
7
同じ相手への原稿をまとめて送る
《応用》
89
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
同じ相手への原稿をまとめて送る
[とりまとめ送信]
タイマー送信を複数設定している場合、相手先の番号と送信時刻が同じものは、1 回の通信でまとめて送るように設定できま
す。まとめて送ることで、通信料を節約できます。
1
を押す
2
で【とりまとめ送信】を選び、
を押す
3
で【する】を選び、 を押す
設定は、【する/しない】から選びます。
4
を押す
注意
■ とりまとめ送信のときは、モノクロで送信されます。(カラーでの送信はできません。)
■ とりまとめ送信のときは、同じダイヤル方法でダイヤルしてください。
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ とりまとめ送信の設定画面が表示されます。
◆ 設定を終了します。
原稿をすぐに送る
《応用》
90
原稿をすぐに送る
[リアルタイム送信]
すぐに相手先にダイヤ ルし、原稿を読み取りながら送 ります。ファクスを急いで送りた いとき、送信状況を確認しなが ら送
信したいときに便利です。
メモリーに送信待ち原 稿があるときでも、優先して原 稿を送ることができます。お 買い上げ時は【しない】に設定され てい
ます。
ここで変更した設定は、ファクスの送信が終わると元に戻ります。設定を保持することもできます。
⇒ 90 ページ「変更した設定を保持する」
1
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
2
を押す
3
で【リアルタイム送信】を選び、
を押す
4
で設定を選び、 を押す
設定は【する/しない】から選びます。
- 【する】:
リアルタイム送信で送ります。
- 【しない】:
通常の送信で送ります。
5
相手先のファクス番号をダイヤルして、
モノクロで送るときは を、カ
ラーで送るときは を押す
注意
■ 原稿台ガラスから送信する場合、原稿は 1 枚しか送信できません。
■ リアルタイム送信で指定できる相手先は 1 件です。複数の相手先に1回の操作で同じ原稿を送ることはできません。
■ ファクスをカラーで送ると、この設定をしなくても常にリアルタイム送信になります。
■ 相手先が通話中でも自動再ダイヤルは行いません。
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ リア ル タイ ム送 信の 設定 画面 が表 示 され ま
す。
画質など、他の設定も変更する場合は、続けて で項目
を選び、 を押して表示される選択肢から、設定を選び
ます。
◆ 原稿が送られます。
本機は通常、読み取った原稿をメモリーに蓄積してから送
信する「メモリー送信」を行っていますが、リアルタイム
送信を行うと、原稿はメモリーに蓄積されません。
■ 変更した設定を保持する
(1) を押して表示される画面で、初期値にし
たい設定に変更する
保持できる設定は以下のとおりです。
・ ファクス画質
・ 原稿濃度
・ リアルタイム送信
(2) で【設定を保持する】を選び、 を押す
◆ 【設定を保持しますか ? /はい ⇒ 1 を押してく
ださい/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示
されます。
(3) を押す
◆ 現在の設定が初期値として登録されます。
※ 初期 値を お 買い 上げ 時 の状 態に 戻 すに は【設定 を リ
セットする】を選びます。
相手の操作で原稿を送る
《応用》
91
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
相手の操作で原稿を送る
[ポーリング送信]
相手側のファクシミリからの操作で、本機にセットした原稿を自動的に送ります。(これを「ポーリング送信」といいます。)
掲示 板として情報をメモリーして おくと、他のポーリング機能のある ファクシミリからその情報を 自由に受け取ることがで
きます。
また、受 信側と送信側が同じパスワ ードを使用することによって、パ スワードを知っている人だ けが原稿を受け取れる「機
密ポーリング送信」を行うこともできます。
1
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
2
を押す
3
で【ポーリング送信】を選び、
を押す
4
で【標準】または【機密】を選
び、 を押す
5
【機密】を選んだ場合は、4 桁のパス
ワードを入力して、 を押す
6
を押す
送る原稿が 1 枚の場合 ⇒ へ
送る原稿が複数枚の場合 ⇒ へ
7
を押す
8
原稿台ガラスに次の原稿をセットして
を押す
送りたい原稿について、手順 7、8 を繰り返します。
9
または を押す
相手がブラザー製のファクシミリの場合に、 機密ポーリング送信が行えます。
注意
■ 相手側のファクシミリにポーリング機能がない場合は、この機能が利用できないことがあります。
■ ポーリング送信のときは、モノクロで送信されます。(カラーでの送信はできません。)
■ ポーリング通信の場合、通信料は受信側の負担となります。
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ ポーリング送信の設定画面が表示されます。
画質など、他の設定も変更する場合は、 続けて で項目
を選び、 を押して表示される選択肢から、 設定を選び
ます。
◆ ADF に原稿をセットしたときは、原稿の読み
取りが開始され、設定が終了します。
◆ 原稿台ガラスに原稿 をセットしたときは、液
晶ディスプレイに【次の 原稿はありますか?
/はい ⇒ 1 を押してくだ さい/いいえ(送
信)⇒ 2 を押してください】と表示されます。
◆ 原稿を読み取り、メモリーに記憶します。
ポーリング送信が終了すると、自動的に「ポーリングレ
ポート」が印刷され、送信結果を知らせてくれます。
ポーリング送信を解除したいときは、 から【通信待ち
確認】を選んで解除します。⇒ 102 ページ「送信待ちファ
クスを確認・解除する」
9
7
海外へ送る
《応用》
92
海外へ送る
[海外送信]
海外へ送信するときは、回 線の状況によって正常に送 信できないことがありま す。このときは海外送信を【する】に設 定す
ると通信エラーを少なくできます。
海外送信モードは送信が終了するとに自動的に【しない】に戻ります。
1
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
2
を押す
3
で【海外送信モード】を選び、
を押す
4
で【する】を選び、 を押す
5
相手先のファクス番号をダイヤルして、
を押す
送る原稿が 1 枚の場合 ⇒ へ
送る原稿が複数枚の場合 ⇒ へ
6
を押す
7
原稿台ガラスに次の原稿をセットして
を押す
送りたい原稿について、手順 6、7 を繰り返します。
8
または を押す◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ 海外送信の設定画面が表示されます。
◆ 1 つ前の画面に戻ります。
画質など、他の設定も変更する場合は、続けて で項目
を選び、 を押して表示される選択肢から、設定を選び
ます。
◆ ADF に原稿をセットしたときは、原稿の読み
取りが開始され、ファクスが送られます。
◆ 原稿台ガラスに原稿をセットし たときは、液
晶ディスプレイに【次の原稿はあ りますか?
/はい ⇒ 1 を押してください/ いいえ(送
信)⇒ 2 を押してください】と表示されます。
8
6
◆ ファクスが送られます。
複数の相手先に同じ原稿を送る
《応用》
93
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
複数の相手先に同じ原稿を送る
[同報送信]
1 回の操作で複数の相手に同じ原稿 を送ります。送信先は、ダイヤルボタン・短縮ダ イヤル・グループダイヤル・電話帳か
ら、合わせて最大 170 箇所まで指定できます。
1
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
2
を押す
3
で【同報送信】を選び、 を押
す
4
で【番号追加】を選び、 を押
す
5
相手先のファクス番号をダイヤルし
て、 を押す
電話 帳に登録されている短縮ダイヤルや グループダ
イヤ ルから相手先を選ぶ場合は を押 して設定で
きます。
6
手順 4、5 と同様に 2 件目以降の相手
先を選ぶ
7
すべての相手先を選び終わったら、
【確定】を選び、 を押す
8
を押す
送る原稿が 1 枚の場合 ⇒ へ
送る原稿が複数枚の場合 ⇒ へ
9
を押す
0
原稿台ガラスに次の原稿をセットして
を押す
送りたい原稿について、手順 9、10 を繰り返します。
a
または を押す
注意
■ 同報送信のときは、モノクロで送信されます。(カラーでの送信はできません。)
◆ ファクスモードに切り替わります。
グループダイヤルで相手先を指定するには、 事前
にグループダイヤルを設定する必要があります。
⇒ 107 ページ「グループダイヤルを登録する」
◆ ADF に原稿をセットしたときは、原稿の読み
取りが開始され、ファクスが送られます。
◆ 原稿台ガラスに原稿 をセットしたときは、液
晶ディスプレイに【次の 原稿はありますか?
/はい ⇒ 1 を押してくだ さい/いいえ(送
信)⇒ 2 を押してください】と表示されます。
◆ 原稿を読み取り、指定し た相手先にファクス
が送られます。
◆ すべての相手先に送り終わると、自動的に「同
報送信レポート」が印刷されます。
同報送信レポートでは、指定した相手先に正常に
送信できたかどうかを確認できます。エラーなど
で送ることのできなかった相手先がある場合は、
個別に送り直してください。
■ 送るのをやめるときは
【ファクス】から【通信待ち確認】を選んでキャンセ
ルします。
⇒ 102 ページ「送信待ちファクスを確認・解除する」
a
9
95ページ
《応用》
94
相手先を重複して指定したときは、自動的に重複した相手
先を削除します。
送信できる枚数は、メモリーの残量によって制限されます。
原稿読み込み中に【メモリーがいっぱいです】と表示され
たら、 を押して送信を中止するか、 を押して読
み込まれた分だけ送ります。
ファクスの便利な受けかた
《応用》
95
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
ファクスの便利な受けかた
電話に出ると自動的に受ける
[親切受信]
受話器をとったときに相手がファクスだった場合、受話器を
上げたまま約 7 秒待つと自動的にファクスを受信します。
お買い上げ時は【する】に設定されています。
1
を押し、 【ファクス】 【受信
設定】 【親切受信】を選び、 を押
す
2
で【する】を選び、 を押す
設定は【する/しない】から選びます。
- 【する】:
親切受信をする
- 【しない】:
親切受信をしない
3
を押す
自動的に縮小して受ける
[自動縮小受信]
A4 の長さを超える原稿が送信された場合、自動的に A4 サ
イズの記録紙に収まるように縮小して印刷します。
お買い上げ時は【する】に設定されています。
1
を押し、 【ファクス】 【受信
設定】 【自動縮小】を選び、 を押
す
2
で【する】を選び、 を押す
設定は【する/しない】から選びます。
- 【する】:
自動縮小受信をする
- 【しない】:
自動縮小受信をしない
3
を押す
◆ 設定を終了します。
注意
■ 通話中、または外部からの音が入ったとき突然ファク
スに切り替わってしまう場合は、「親切受信」の設定を
【しない】にしてください。
ファクスの受信が始まったら受話器を置いてください。 子
機で受けたときは子機を充電器に戻してください。
本機にファクスが送られてきたとき、 自動受信を開始する
前に電話を受けると「ポー、 ポー」という音が聞こえます。
このとき、親切受信を設定していない場合は、 親機の
または を押さないとファクスを受信するこ
とができません。
■ 親切受信を設定した場合のファクスの受け方
(1) 着信音が鳴ったら、受話器をとる
◆ 「ポー、ポー」と音が聞こえます。
(2) そのまま 7 秒待つ
◆ 7 秒後に、自動的にファクスが受信されます。
(3) 液晶ディスプレイに【受信中】と表示された
ら、受話器を戻す
回線の状態により、「ポー、ポー」という音が聞こえても、
自動的にファクスを受信しないときがあります。このよう
なときは、親機の または を押して手動で
ファクスを受信してください。
親切受信は、親機または子機で電話に出た後、約 40 秒間
有効です。40 秒経過したあとに「ポーポー」という音が聞
こえても、自動的にファクスを受信しません。この場合は、
親機もしくは子機で電話に出たまま親機の または
を押して手動でファクスを受信します。
◆ 設定を終了します。
原稿の長さが約 420mm 以内のときは、長さに応じて自動
縮小して印刷されます。
原稿の長さが約 420mm 以上のときは、自動縮小されて複
数枚の記録紙に分割して印刷されます。
A3 や B4 の原稿が送信された場合は、送信側で縮小して送
信されます。このため、自動縮小受信を【しない】にして
も縮小して印刷されます。
本機の操作で相手の原稿を受ける
《応用》
96
本機の操作で相手の原稿を受ける
[ポーリング受信]
本機から操作して、相手側のファクシミリにセットされた原稿を受けます。(これを「ポーリング受信」といいます。)
ファクス情報サービスな どから情報を受けるときに 使用します。ポーリング受信をす る時刻を指定したり、パスワード が設
定されている「機密ポーリング受信」も行えます。
1
を押す
2
で【ポーリング受信】を選び、
を押す
3
で設定を選び、 を押す
- 【標準】:
通常のポーリング受信を行う場合に選びます。
- 【機密】:
パスワードが設定されている場合に選びます。
- 【タイマー】:
ポー リン グ受信 を行 う時刻 を設 定する 場合 に選
びます。
- 【しない】:
ポーリング受信を行いません。
4
(【機密】を選んだ場合)
4 桁のパスワードを入力して、 を
押す
(【タイマー】を選んだ場合)
受信時刻を入力し、 を押す
時刻は 24 時間制で入力します。
例)午後 3 時 5 分の場合は、「15:05」
5
相手先のファクス番号をダイヤルし、
または を押す
相手先のファクス番号を電話 帳から選ぶこともでき
ます。
相手がブラザー製のファクシミリの場合に、機密ポーリング受信が行えます。ただし、相手先のファクシミリにポーリング機能が
ない場合は、この機能が利用できないことがあります。
注意
■ ポーリング通信の場合、通信料は受信側の負担となります。
■ 相手側のファクシミリがポーリング送信の準備をしていないときは、受信できません。
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ ファクスを受信します。
本機では、各種のファクス情報サービスを利用できます。
ファクス情報サービスにはガイダンス方式(音声が聞こえ
るもの)とポーリング方式(ピーと音がするもの)があり
ます。各種サービスに合わせて操作してください。
ダイヤル回線をお使いのお客様は、情報サービスの暗証番
号などを電話帳に登録する場合、登録する暗証番号の前に
を入力してください。
複数の相手先から原稿を受信する場合は、手順 5 で 【同
報送信】 【番号登録】 を押し、相手先のファクス番号
を入力して を押す、という操作を繰り返します。すべ
ての相手先のファクス番号を設定したら、【確定】を選び、
を押します。 その後、 を押すと、ファクスが受信
されます。
タ イマーポ ーリン グ受信を 解除し たいとき は、 【ファ ク
ス】から【通信待ち確認】を選んで解除します。
⇒ 102 ページ「送信待ちファクスを確認・ 解除する」
ファクスを転送する
《応用》
97
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
ファクスを転送する
[ファクス転送]
受信したファクスを別のファクシミリに転送します。お買い上げ時は【オフ】に設定されています。
1
を押し、 【ファクス】 【応用
機能】 【転送/メモリー受信】を選
び、 を押す
2
で【ファクス転送】を選び、
を押す
3
ダイヤルボタンで転送先のファクス番
号を入力し、 を押す
4
で本機で印刷するかしないかを選
び、 を押す
- 【本体でも印刷する】:
受信したファクスを転送すると同時に、本機で印
刷します。
- 【本体では印刷しない】:
受信したファクスを転送するだけで、本機で印刷
しません。
5
を押す
注意
■ 「みるだけ受信」と同時に設定することはできません。
■ 「ファクス転送」は、「PC-FAX 受信」「留守録転送」「メモリー受信」と同時に設定することはできません。
■ ファクス転送を設定すると、本機でカラーファクスは受信できません。(相手のファクシミリによっては、モノクロ に
変換して受信します。)
すでに転送先のファクス番号が登録されている場
合は、登録済みのファクス番号が表示されます。
転送先のファクス番号をを変更する場合は で
【変更する】を選び、 を押します。
転送先のファクシミリが通話中のときは、自動的に 5 分お
きに 3 回まで再ダイヤルされます。
ファクス転送が終了すると、メモリーに保存されたファク
スは自動的に消去されます。
受信したファクスをパソコンに送る
《応用》
98
受信したファクスをパソコンに送る
[PC-FAX 受信]
受信したファクスメッセ ージを本機と接続している パソコンに転送できます。パソコ ンと接続されていない場合は、受 信し
たファクスメッセージを メモリーに記憶し、パソコンに 接続したときにまとめて転送 します。パソコンでファクスメッ セー
ジを受信した後、ファクスメッセージは本機のメモリーから消去されます。
1
を押し、 【ファクス】 【応用
機能】 【転送/メモリー受信】を選
び、 を押す
2
で【PC ファクス受信】を選び、
を押す
3
で受信するパソコンの名前を選
び、 を押す
USB 接続しているパソコンを選ぶ場合は、
< USB >を選びます。
4
で本機で印刷するかしないかを選
び、 を押す
- 【本体でも印刷する】:
受信したファクスを転送すると同時に、本機で印
刷します。
- 【本体では印刷しない】:
受信したファクスを転送するだけで、本機で印刷
しません。
5
を押す
注意
■「みるだけ受信」と同時に設定することはできません。
■「PC-FAX 受信」は、「ファクス転送」「留守録転送」「メモリー受信」と同時に設定することはできません。
■ PC-FAX 受信に設定していても、カラーファクスを受信したときは、パソコンに転送せず本機で印刷します。
■ PC-FAX 受信は Windows
®
でのみ使用できます。
注意
■ このとき、PC-FAX 受信が起動しているパソコンしか
選択できません。受信するパソコンの名前が表示され
ない場合は、パソコン上で PC-FAX 受信を起動してく
ださい。
すでに受信するパソコンが選択されている場合、
受信先のパソコンを変更するときは【変更する】
を選び、 を押します。そのあと、受信するパソ
コンを選び、 を押してください。
パソコンで受信したファクスを確認・印刷する方法につい
ては、ユーザーズガイド(HTML 版)をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド(HTML 版)「パソコン活用」ー「PC
ファクス(Windows
®
)」ー「ファクスをパソコンで受け
る」
手順 4 で【本体では印刷しない】に設定して、 パソコンか
らファクスを取り出さないまま【オフ】にすると【すべて
のファクスをプリントしますか ? /はい ⇒ 1 を押してくだ
さい/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されます。設
定を解除しないでファクスの内容をメモリーに残しておく
ときは、 を押してください。 を押すとメモリーに
蓄積されているファクスが印刷されます。
ファクスをメモリーで受信する
《応用》
99
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
ファクスをメモリーで受信する
[メモリー受信]
メモリー受信を設定すると、受信したファクスを印刷すると
ともに本機のメモリーに記憶します。お買い上げ時は【オフ】
に設定されています。
1
を押し、 【ファクス】 【応用
機能】 【転送/メモリー受信】を選
び、 を押す
2
で、【メモリー受信】を選び、
を押す
3
を押す
メモリー受信したファクスを印刷する
みるだけ受信を【しない】に設定している場合に、本機のメ
モリーに 記憶されている ファクスメッ セージを印刷し ます。
印刷 したフ ァクス メッ セージ は、メモリ ーから 消去 されま
す。
1
を押し、 【ファクス】 【応用
機能】 【ファクス出力】を選び、
を押す
2
または を押す
ファクスメッセージをメモリーから消去する
本機のメモリーに記憶されているファクスメッセージを、す
べて消去します。
1
を押し、 【ファクス】 【応用
機能】 【転送/メモリー受信】を選
び、 を押す
2
で【オフ】を選び、 を押す
3
を押す
注意
■ 「メモリー受信」は、「ファクス転送」「PC-FAX 受信」
「留守録転送」と同時に設定することはできません。
■ メモリー受信を設定すると、本機でカラーファクスは
受信できません。(相手のファクシミリによっては、モ
ノクロに変換して受信します。)
◆ 設定を終了します。
メモリー受信は最大 99 通信または 400 ページまでできま
す。ただし、メモリーの残量や原稿の内容によって、 メモ
リー受信できる枚数は変化します。
◆ メモリーに記憶されて いたファクスメッセー
ジが印刷されます。
◆ 印刷されたファクス メッセージは、メモリー
から消去されます。
◆ 【ファクスを消去しますか ? /はい ⇒ 1 を押
してください/ いいえ ⇒ 2 を押してくださ
い】と表示されます。
◆ メモリーからすべての ファクスメッセージが
消去されます。
◆ メモリー受信の設定が解除されます。
通信管理
《通信管理》
100
通信管理通信状態を確かめる
本機では、ファクスの送受信についてのレポートを印刷したり、液晶ディスプレイで送信待ちファクスを確認し
たりできます。
通信管理レポートを印刷する
[通信管理レポート]
最近送受信した 200 件分の通信結果を印刷します。お買い上げ時は、50 件ごとに印刷する設定になっています。
■ すぐに印刷するとき
1
記録紙をセットする
⇒ 31 ページ「記録紙のセットのしかた」
2
を押し、 【レポート印刷】
【通信管理レポート】を選び、
を押す
3
または を押す
■ 定期的に印刷するとき
1
を押し、 【ファクス】 【レ
ポート設定】 【通信管理レポート】
を選び、 を押す
2
で印刷間隔を選び、 を押す
印刷間隔は、【レポート出力しない/ 50 件ごと/ 6
時間ごと/ 12 時間ごと/ 24 時間ごと/ 2 日ごと/
7 日ごと】から選びます。
【7 日ごと】を選んだ場合 ⇒ へ
【2 日ごと/ 24 時間ごと/ 12 時間ごと/ 6 時間ご
と】を選んだ場合 ⇒ へ
【レポート 出力しない / 50 件ご と】を選んだ場 合
⇒ へ
3
で曜日を選び、 を押す
4
印刷時間を入力し、 を押す
印刷する時間を 24 時間制で入力します。
5
を押す
◆ 通信管理レポートが印刷されます。
◆ メニュー画面が表示されます。
◆ 通信管理レポートが設定されます。
定期的に通信管理レポートが印刷されると、レポートの内
容はメモリーから消去されます。
3
4
5
送信レポートを印刷する
《通信管理》
101
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
送信レポートを印刷する
[送信レポート]
送信結果を印刷します。お買い上げ時は、送信エラー時に、ファクスの 1 ページ目が印刷されるように設定されています。
■ すぐに印刷するとき
1
記録紙をセットする
⇒ 31 ページ「記録紙のセットのしかた」
2
を押し、 【レポート印刷】
【送信レポート】を選び、 を押
す
3
または を押す
■ 印刷するタイミングと内容を設定する
1
を押し、 【ファクス】 【レ
ポート設定】 【送信レポート】を選
び、 を押す
2
で設定を選び、 を押す
設定 は【オ ン/ オン +イ メー ジ/ オ フ/ オフ +イ
メージ】から選びます。
- 【オン】:
ファクス送信後に、毎回結果レポートを印刷しま
す。
- 【オン+イメージ】:
ファクス送信後に、毎回結果レポートと 1 ページ
目の画像を印刷します。
- 【オフ】:
送信エラーがあるときだけ、結果レポートを印刷
します。
- 【オフ+イメージ】:
送信エラーがあるときだけ、結果レポートと送信
したファクスの 1 ページ目を印刷します。
3
を押す
◆ 送信レポートが印刷されます。
リアルタイム送信(⇒ 90 ページ「原稿をすぐに送る」)の
場合は、画像は印刷されません。
◆ 設定を終了します。
送信待ちファクスを確認・解除する
《通信管理》
102
送信待ちファクスを確認・解除する
タイマー送信など、設定している内容を確認し、解除できます。
1
を押し、 【ファクス】 【通信
待ち確認】を選び、 を押す
2
で確認または解除する設定を選
び、 を押す
3
解除する場合は、 を押す
4
を押す
◆【解除しますか ? /はい ⇒ 1 を押してくださ
い/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示さ
れます。
◆ 送信待ちのファクスが解除されます。
◆ 設定を終了します。
第4章 電話帳
103
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
電話帳
親機の電話帳を利用する ....................................... 104
電話帳に登録する ......................................................104
発信履歴から電話帳に登録する ............................. 105
着信履歴から電話帳に登録する ............................. 106
グループダイヤルを登録する .................................107
電話帳リストを印刷する ......................................... 108
子機の電話帳を利用する ....................................... 109
電話帳に登録する ......................................................109
着信履歴から電話帳に登録する ............................. 110
電話帳を転送する ................................................. 111
親機の電話帳を子機に転送する ............................. 111
子機の電話帳を親機に転送する ............................. 111
リモートセットアップ
パソコンで電話帳を作る ........................................112
第 4 章
電話帳
電話帳
《電話帳》
104
電話帳親機の電話帳を利用する
よく電話をかける相手や緊急時の連絡先などを電話帳に登録します。さらに、ナンバー・ディスプレイサービス
をご利用の場合は、相手先に応じた着信音の鳴り分けや、着信拒否などを設定できます。(⇒ 66 ページ「ナン
バー・ディスプレイサービスを利用する」)また、複数の相手先をグループダイヤルに登録すると、ひとつのグ
ループ番号を指定するだけで複数の相手先にファクスを送ることができます。
電話帳に登録する
相手先の電話(またはファクス)番号と名称を、2 桁の短縮番号 01 ~ 60(最大 60 件)に登録します。
1
を押し、 【ファクス】 【電話
帳登録】 【電話帳/短縮】を選び、
を押す
2
で空いている番号を選び、 を
押す
3
相手先の名前を入力し、 を押す
名前は 10 文字まで入力できます。読みがなは、自
動的に 16 文字まで入力されます。
⇒ 182 ページ「親機での文字の入れかた」
4
読みがなを編集し、 を押す
読み がな を編 集 する 必要 がな い場 合は、そ の まま
を押します。
5
【番号 1】に登録する相手先の電話番号
を入力し、 を押す
電話・ファクス番号は 20 桁まで入力できます。入
力できる文字は、以下の通りです。
・ 数字(0 ~ 9)
・ 記号(*、#)
・ スペース
を押す
・ ポーズ(-)
を押す
6
手順 5 と同様の手順で【番号 2】に登
録する相手先の電話番号を入力し、
を押す
【番号 2】を登録しない場合は、そのまま を押し
てください。
続けて登録する場合は、手順 2 ~ 6 を繰り返します。
7
を押す
「リモートセットアップ」を使用して、パソコン(Windows
®
、Mac OS X 10.2.4 以降のみ)から簡単に電話帳を作ることもでき
ます。⇒ 112 ページ「パソコンで電話帳を作る」
◆ 電話帳の登録画面が表示されます。
電話帳登録�
選択後� OK
田中太郎�
佐藤�
鈴木花子�
05
08
07
06
09074635561
0766236778
0807462884
2 0528574663
◆ 短縮ダイヤルが登録されます。
途中で登録をやめると、登録中のデータは破棄されます。
短縮ダイヤルを忘れてしまったときは、電話帳リスト( ⇒
108 ページ「電話帳リストを印刷する 」)を印刷すると確
認できます。
発信履歴から電話帳に登録する
《電話帳》
105
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
発信履歴から電話帳に登録する
1
を押す
2
で【発信履歴】を選び、 を押す
3
で電話帳に登録したい番号を選
び、 を押す
4
で【電話帳登録】を選び、 を
押す
5
で短縮番号を選び、 を押す
6
登録したい相手先の名前を入力し、
を押す
名前は 10 文字まで入力できます。読みがなは、自
動的に 16 文字まで入力されます。
⇒ 182 ページ「親機での文字の入れかた」
7
読みがなを編集し、 を押す
8
【番号 1】に選択した番号が入力されて
いることを確認して、 を押す
9
【番号 2】に設定する番号を入力し、
を押す
【番号 2】を登録しない場合は、そのまま を押し
てください。
0
を押す
注意
■ 電話帳にファクス番号を間違って登録すると、自動再
ダイヤルなどの際に、間違った相手を何度も呼び出す
ことになります。新しくファクス番号を登録したとき
は、電話帳リストを印刷して確認することをおすすめ
します。⇒ 108 ページ「電話帳リストを印刷する」
■ 電話帳から電話をかける
⇒ 50 ページ「親機で電話をかける」
■ 電話帳の内容を変更する
(1) 「電話帳に登録する」の手順 2 で、変更したい
相手先を で選び、 を押す
(2) で【変更】を選び、 を押す
(3) 「電話帳に登録する」の手順 3 以降の操作で登
録し直す
■ 電話帳の内容を削除する
(1) 「電話帳に登録する」の手順 2 で削除したい番
号を で選び を押す
(2) 【消去】を選び、 を押す
◆ 【消去しますか ? /はい ⇒ 1 を押してください
/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されま
す。
(3) を押す
◆ 選んだ番号が削除されます。
※ 登録している番号が 2 つあるときは、手順 1 ~ 3
をくり返して 2 つの番号を削除すると、相手先が
削除されます。
◆ 最新の発信履歴が表示されます。
発信履歴は最新の 30 件が記録されています。
◆ 電話帳画面が表示されます。
◆ 番号 1、番号 2 ともに空いている短縮番号の
リストが表示されます。
◆ 選択した番号が電話帳に登録されます。
着信履歴から電話帳に登録する
《電話帳》
106
着信履歴から電話帳に登録する
[着信履歴(親機)]
ナンバー・ディスプレイサービスをご利用の場合は、着信履歴から電話帳に電話番号を登録できます。
1
を押す
2
で【着信履歴】を選び、 を押す
3
で電話帳に登録したい電話番号を
選び、 を押す
4
で【電話帳登録】を選び、 を押
す
5
で短縮番号を選び、 を押す
6
登録したい相手先の名前を入力し、
を押す
名前は 10 文字まで入力できます。読みがなは、自
動的に 16 文字まで入力されます。
⇒ 182 ページ「親機での文字の入れかた」
7
読みがなを編集し、 を押す
8
【番号 1】に選択した番号が入力されて
いることを確認し、 を押す
9
【番号 2】に設定する番号を入力し、
を押す
【番号 2】を登録しない場合は、そのまま を押し
てください。
0
を押す
注意
■「ナンバー・ディスプレイサービス」の契約をしていないときは、「着信履歴」は使えません。
■ 電話帳に同じ番号や同じ相手先名がすでに登録されていても、重複して登録されます。
◆ 最新の着信履歴が表示されます。
着信履歴は最新の 30 件が記録されています。
◆ 電話帳登録画面が表示されます。
◆ 番号 1、番号 2 ともに空いている短縮番号の
リストが表示されます。
◆ 登録可能な件数を超えた場合は、エ ラー音が
鳴り、【登録がいっぱいです】と表示されます。
◆ 設定を終了します。
グループダイヤルを登録する
《電話帳》
107
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
グループダイヤルを登録する
電話帳に登録した複数の相手先を、1 つのグループとしてまとめて登録します。これを「グループダイヤル」といいます。グ
ループダイヤルは、ファクスを同報送信 ( ⇒ 93 ページ「複数の相手先に同じ原稿を送る」)をするときに使用します。グルー
プは、最大 6 つまで登録でき、1 つのグループに最大 59 箇所の相手先を登録できます。
1
を押し、 【ファクス】 【電話
帳登録】 【電話帳/グループ】を選
び、 を押す
2
で登録先のグループを選び、
を押す
3
で短縮番号を選び、 を押す
4
で【番号追加】を選び、 を押す
5
グループに登録する相手先を選ぶ
以下の 2 通りの方法があります。
1) で【あいうえお順検索】を選び、
を押す
2) で登録する相手先を選び、 を押す
1) で【番号順検索】を選び、 を押す
2) で登録する相手先を選び、 を押す
6
登録する番号をすべて設定したら、
で【確定】を選んで、 を押す
7
を押す
注意
■ グループダイヤルを登録する前に、電話帳にファクス番号を登録してください。ファクス番号をそのままグループダイ
ヤルに登録することはできません。
◆ グル ープ ダイ ヤル の登 録 画面 が表 示さ れま
す。
◆ 空い てい る短 縮番 号の リ スト が表 示さ れま
す。
A)あいうえお順で選ぶ場合
グループダイヤル設定�
選択後� OK
グループ 1
グループ 5
グループ 4
グループ 3
グループ 2
B)番号順で選ぶ場合
登録する相手先の数だけ手順 4、5 をくり返しま
す。
◆ グループダイヤルが電話帳に登録されます。
◆ 設定を終了します。
途中で登録をやめると、登録中のデータは破棄されます。
注意
■ 間違った番号を登録すると、自動再ダイヤルな どの際
に、間違 った相手 を何度も 呼び出す ことにな ります。
新しくグループを登録したときは、電話帳リス トを印
刷して確認することをおすすめします。
⇒ 108 ページ「電話帳リストを印刷する」
電話帳リストを印刷する
《電話帳》
108
電話帳リストを印刷する
電話帳に登録された内容を印刷します。登録した電話番号に
間 違いが ないか を確 認する とき、登録 した内 容を 忘れて し
まったときなどにお使いいただくと便利です。
1
記録紙をセットする
⇒ 31 ページ「記録紙のセットのしかた」
2
を押し、 【レポート印刷】
【電話帳リスト】を選び、 を押
す
3
または を押す
■ グループ名を変更する
(1)「グループダイヤルを登録する」の手順 2 で、
名前を変更したいグループを選び、 を押す
(2) で【グループ名変更】を選び、 を押す
(3) ダイヤルボタンでグループ名を入力し、 を
押す
⇒ 182 ページ「親機での文字の入れかた」
◆ グループ名が変更されます。
(4) で【確定】を選び、 を押す
◆ 変更内容が反映されます。
(5) を押す
■ グループダイヤルから相手先を削除する
(1)「グループダイヤルを登録する」の手順 2 まで
行う
(2) 削除する相手先を で選び、 を押す
(3) で【消去】を選び、 を押す
◆ 【消去しますか ? /はい ⇒ 1 を押してください
/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されま
す。
(4) を押す
◆ 選んだ相手先が削除されます。
(5) で【確定】を選び、 を押す
◆ 変更内容が反映されます。
(6) を押す
■ グループダイヤルを削除する
(1) 「グループダイヤルを登録する」の手順 2 まで
行う
(2) で【消去】を選び、 を押す
◆ 【消去しますか ? /はい ⇒ 1 を押してください
/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されま
す。
(3) を押す
◆ グループが削除されます。
(4) を押す
◆ 電話帳リストが印刷されます。
子機の電話帳を利用する
《電話帳》
109
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
子機の電話帳を利用する
電話帳には 100 件まで登録でき、1 件につき 2 つの電話番号を登録できます。
電話帳に登録する
1
を押す
2
で「デンワチョウトウロク」を選び、
を押す
3
名前を入力し、 を押す
名前は 16 文字まで入力できます。
⇒ 184 ページ「子機での文字の入れかた」
4
「TEL1」に登録する番号を入力し
を押す
電話番号は 20 桁まで入力できます。(数字、*、#、
p(ポーズ)のみ。)
5
手順 4 と同様の手順で、「TEL2」に登
録する番号を入力し、 を押す
「TEL2」を登録しない場合は、 を押してくださ
い。
6
を押す
◆ 「デンワチョウ ノコリ XX ケン」と登録可能な件数が表示
されます。
を押すと着信履歴から電話番号を選択する
ことができます。
ナンバー・ディスプレイサービスを契約しているときは、
相手先ごとに着信鳴り分けを設定することができます。
⇒ 69 ページ「子機の着信鳴り分けを設定する」
途中で登録をやめると、登録中のデータは破棄されます。
電話帳の内容は親機へ転送することができます。
⇒ 111 ページ「子機の電話帳を親機に転送する」
構内交換機(PBX)で“0”発信の場合には、“0”の後に、
を押して、 ポーズ ( 約 3 秒の待ち時間) を入れてく
ださい。
国際電話の場合は、国番号の後に ポーズ(約 3 秒の待
ち時間)を入れてください。
1)「マイライン」「マイラインプラス」の国際区分に登録さ
れている場合
010+ 国番号 + + 市外局番 + 電話番号
2)「マイライン」「マイラインプラス」の国際区分に登録さ
れていない場合
(国際電話サービス会社指定の番号)+010+ 国番号
+ + 市外局番 + 電話番号
※ 入力したポーズは「p」で表示されます。
■ 電話帳の内容を変更する
(1) を押す
(2) で「デンワチョウヘンコウ」を選び、 を押す
(3) で変更したい電話帳データを選び、
を押す
(4) 「電話帳に登録する」の手順 3 以降の手順で登
録内容を変更する
※ 変更 し ない 項目 は、 を押 すと 次の 手順 へ進
むことができます。
着信履歴から電話帳に登録する
《電話帳》
110
着信履歴から電話帳に登録する
ナンバー・ディスプレイサービスをご利用の場合は、着信履
歴から電話帳に電話番号を登録できます。
1
を押す
2
で「デンワチョウトウロク」を選び、
を押す
3
名前を入力し、 を押す
名前は 16 文字まで入力できます。
⇒ 184 ページ「文字の入れかた(変更のしかた)」
4
電話帳登録の電話番号を入力する画面
で を押す
5
で着信履歴を選び、 を押す
6
を押す
■ 電話帳の内容を削除する
(1) を押す
(2) 削除したい電話帳データを選び、
を押す
◆ 「サクジョ?/ 1. スル 2. シナイ」と表示されます。
(3) を押す
◆ 選んだ電話帳データが削除されます。
■ 電話帳の内容をすべて削除する
電話帳に登録した内容をすべて消去することができます。
一度消去した登録内容は、もとに戻すことができま せん。
全消去す る前に手 順をよく読 んでから 操作をはじ めてく
ださい。
(1) を押す
(2) 1 分以内に を押す
(3) 5 秒以内に を押す
(4) 5 秒以内に を押す
全消去画面が表示されます。
※ ボタンを押す時間が限られていますので、全消去
画面が表示されない場合があります。表示されな
いときには、もう一度、操作をやり直してくださ
い。
(5) を押す
確認画面が表示されます。
(6) もう一度 を押す
◆ 電話帳の内容がすべて削除されます。
◆ 着信履歴が表示されます。
着信履歴は最新の 30 件が記録されています。
◆ 選ん だ着信履歴の番号が、電話番号として入
力されます。
◆ 電話番号が登録されます。
30) ▼▲
09012345678
01/17 10:20
TEL1?
09012345678
ニュウリョク+カクテイ
電話帳を転送する
《電話帳》
111
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
電話帳を転送する
親機から子機、子機から親機へ電話帳データを転送して使用することができます。
親機の電話帳を子機に転送する
1
を押し、 【ファクス】 【電話
帳登録】 【子機に転送】を選び、
を押す
2
子機が複数あるときは で転送した
い子機を選び、 を押す
3
で【あいうえお順検索】または
【番号順検索】を選び、 を押す
4
で転送したい電話帳のデータを選
び、 を押す
5
を押す
子機の電話帳を親機に転送する
1
親機が待ち受け状態になっていること
を確認し、 を押す
2
で「デンワチョウテンソウ」を選び、
を押す
3
で転送したい電話帳データを選
び、 押す
「カ ナ→ア ルファベ ット→数 字→記 号→名前 未登録
の電話番号」の順に表示されます。
4
を押す
◆ 電話帳のデータが転送されます。
転送する内容が、すでに転送先に登録されているときは、
重複して登録されます。
子機の電話帳の残り件数が 0 のときにデータ転送しようと
すると、【転送できません データがいっぱいです/通信エ
ラー】と表示されます。
漢字で登録されたデータは、 子機に転送するとカタカナで
登録されます。
◆ 転送後は、手順 3 に戻ります。続けて登録す
るときは、手順 3 を繰り返します。
転送する内容が、すでに転送先に登録されているときは、
重複して登録されます。
子機から転送したデータの相手先名はカタカナで表示され
ます。
リモートセットアップ
《リモートセットアップ》
112
リモートセットアップパソコンで電話帳を作る
本機と接続しているパソコン上で、電話帳の登録・編集を行うことができます。これを「リモートセットアップ」
といいます。
リモートセットアップを使って、パソコンから電話帳を登録する手順については、ユーザーズガイド(HTML 版)
をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド(HTML 版)「パソコン活用」ー「リモートセットアップ」
注意
■「リモートセットアップ」は、Windows
®
と Mac OS X 10.2.4 以降でのみ使用できます。
〈画面例〉
第5章 留守番機能
113
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
留守番機能
留守番機能を設定する .......................................... 114
留守番機能で設定できること .................................114
メッセージの録音時間を設定する .........................114
応答メッセージを設定する .....................................115
留守録モニターを設定する .....................................115
出かけるとき ........................................................ 116
留守番機能をセットする ......................................... 116
留守応答メッセージを選ぶ .....................................116
帰ってきたとき .................................................... 117
音声メッセージがあるとき .....................................117
■ 留守番機能を解除する .............................................. 117
■ メッセージを再生する .............................................. 117
ファクスが届いているとき .....................................117
外出先での機能
外出先で留守番機能を使う ....................................118
暗証番号を設定する ................................................. 118
外出先から本機を操作する ..................................... 119
■ リモコンコード .......................................................... 119
外出先に転送する ..................................................120
留守録転送を設定する ............................................. 120
第 5 章
留守番機能
留守番機能
《留守番機能》
114
留守番機能留守番機能を設定する
本機の留守番機能を使うと、外出するときなど、電話に出られないときにかかってきた電話に自動的に対応でき
ます。
留守番機能では、以下のような設定をすることができます。
留守番機能で設定できること
- メッセージの録音時間
留守モード 中にかかってきた 相手からのメッ セージの1
回あたりの録音時間を設定することができます。⇒ 114
ページ「メッセージの録音時間を設定する」
- 留守応答メッセージ
本機にはあ らかじめ留守応答 メッセージが録 音されてい
ますが、必要 に応じて、自分の声 で留守応答メ ッセージ
(2種類)を録音することができます。⇒ 115 ページ「応
答メッセージを設定する」
また、録 音し た留 守応 答メッ セー ジは、 を押 した
後、 または で選択することができます。
⇒ 116 ページ「留守応答メッセージを選ぶ」
- 呼出回数
着信してか ら本機が自動的に 応答するまでの 呼出回数を
設定することができます。⇒ 39 ページ「呼出回数を設定
する」
- 留守録モニター
留守モード 中に着信した場合 に再生される応 答メッセー
ジと、相手の 録音メッセージ を、本機のスピー カーで聞
く(モニターする)かどうかを設定できます。⇒ 115 ペー
ジ「留守録モニターを設定する」
メッセージの録音時間を設定する
留守モード時や通話を録音するとき、1 回あたりの録音時間
を設定します。
1 回の最大録音時間は約 3 分、最大件数は 99 件、合計で 29
分まで録音可能です。お買い上げ時は、【60(秒)】に設定さ
れています。
1
を押し、 【ファクス】 【留守
番電話設定】 【録音時間】を選び、
を押す
2
で録音時間を選び、 を押す
録音時間は、【30 / 60 / 120 / 180】(秒)から
選択します。
3
を押す
録音時間は、相手側の状況(声の質や周りの騒音など)
によって変わることがあります。また、受信したファ
クスメッセージがメモリーに記憶されているときは録
音時間が短くなります。
お買い上げ時の在宅応答メッセージは「この電話は、
電話とファクスに接続されています。電話の方は、呼
び出しておりますので、そのまましばらくお待ちくだ
さい。ファクスの方は発信音の後に送信してくださ
い。」と録音されています。
お買い上げ時の留守応答メッセージは「ただいま留守
にしております。電話の方は発信音の後にお話くださ
い。ファクスの方はそのまま送信してください。」と録
音されています。
留守録モニターの音量を変更したい場合は、スピー
カー音量を変更してください。
⇒ 41 ページ「親機の音量を設定する」
◆ 設定を終了します。
応答メッセージを設定する
《留守番機能》
115
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
応答メッセージを設定する
本 機 に はあ ら かじ め 在 宅応 答 メ ッセ ー ジと 留 守 応答 メ ッ
セージが録音されていますが、必要に応じて自分の声で在宅
応答 メッセージ(1 種類)と留守応 答メッセージ(2 種類)
を録音(20 秒まで)することができます。
1
を押し、 【ファクス】 【留守
番電話設定】 【応答メッセージ】を
選び、 を押す
2
で設定したい応答メッセージを
選び、 を押す
応答メッセージは、【留守応答 1 /留守応答 2 /在
宅応答】から選びます。
3
で【応答録音】を選び、 を押す
4
受話器を取り、 を押して
メッセージを録音する
5
録音が終わったら受話器を戻す
6
を押す
留守録モニターを設定する
留守 モード 中に着 信した 場合に 再生さ れる応 答メッ セージ
と、相手の録音メッセージを、本機のスピーカーで聞く(モ
ニターする)かどうかを設定できます。お買い上げ時は【す
る】に設定されています。
1
を押し、 【ファクス】 【留守
番電話設定】 【留守録モニター】を
選び、 を押す
2
で留守録モニターの設定を選び、
を押す
留守録モニターの設定は、【する/しない】から選び
ます。
3
を押す
◆ 今録音した内容が自動的に再生されます。
◆ 設定を終了します。
■ 応答メッセージを削除する
(1) 手順 3 で、【応答消去】を選び、 を押す
◆ 【応答を消去しますか ? /はい ⇒ 1 を押してくださ
い/いいえ ⇒2を押してください】と表示されます。
(2) を押す
(3) を押す
◆ 応答メッセージが削除されます。
※ 本機にあらか じめ録音されてい る応答メッセージ は削
除できません。
■ 応答メッセージを確認する
(1) 手順 3 で、【応答再生】を選び、 を押す
◆ 応答メッセージが再生されます。
(2) を押す
◆ 確認を終了します。
◆ 設定を終了します。
留守録モニターの音量を変更したい場合は、スピーカー音
量を変更してください。
⇒ 41 ページ「親機の音量を設定する」
出かけるとき
《留守番機能》
116
出かけるとき
お出かけ前に「留守モード」に設定すると、留守中にかかってきた電話やファクスを自動的に受けることができ
ます。
留守番機能をセットする
1
を押す
留守応答メッセージを選ぶ
自分の声で留守応答メッセージを録音してあるとき、留守応
答メッセージを選ぶことができます。
1
を押す
ボタンが点灯しているときは、 を押し、ボタン
を消灯させてから再度 を押してください。
2
メッセージ再生中に、 または
で留守応答メッセージを選ぶ
応答メッセージは、【応答再生/応答再生 1 /応答再
生 2】から選択します。
- 【応答再生】:
あらかじめ録音されている留守応答メッセージ
- 【応答再生 1】:
自分で録音した留守応答メッセージ 1
- 【応答再生 2】:
自分で録音した留守応答メッセージ 2
◆ が点灯します。
■ 留守番機能を解除する
(1) もう一度 を押す
◆ が消灯します。
◆ 新しい音声メッセージが録音されているときは、
新しい音声メッセージが再生されます。
◆ メ ッセー ジを再 生後、選ん だメッ セージ で、
留守モードにセットされます。
メッセージ再生中に を押すと、そのメッセージ
で留守モードにセットされます。
メッセージ再生中に を押すと、再生を中止
し、前回選んだメッセージで留守モードにセット
されます。
帰ってきたとき
《留守番機能》
117
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
帰ってきたとき
電話やファクスがあったときは、以下の手順で確認します。
音声メッセージがあるとき
音声メッセージが録音されているときは、本機の が点
滅しています。
■ 留守番機能を解除する
1
を押す
■ メッセージを再生する
1
を押す
ファクスが届いているとき
を押して、受信したファクスの内容を確認できます。
操作の詳細について ⇒ 85ページ「受信したファクスをディ
スプレイで見る」
◆ 留守番機能が解除されます。新しいメッセー
ジが録音されているときは、メッセージが再
生されます。
◆ 新し く録 音さ れた メッ セ ージ が再 生さ れま
す。新しいメッセージが 1 件 もないときは、
保存されているすべてのメッセージが再生さ
れます。
■ 音声メッセージを確認する
(A) メッセージを聞き直すとき
再生中のときは を押す。
再生中以外のときは を押す。
(B) 次のメッセージを聞くとき
再生中に を押す。
(C) 途中でメッセージの再生をやめるとき
再生中に を押す。
(D) メッセージを 1 件消去するとき
再生中に を押し、【もう一度押すと消去】と
表示されたら、もう一度 を押す。
◆ 再生中のメッセージが消去されます。
(E) すべてのメッセージを消去するとき
再生中以外のときに を押し、【音声消去しま
すか ? /はい ⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2
を押してください】と表示されたら、 を押す。
◆ すべてのメッセージが消去されます。
「みるだけ受信」を設定していない場合は、受信したファク
スが印刷されています。
記録紙がなくなると、液晶ディスプレイに、【記録紙を送れ
ません。記録紙を入れ直してスタートボタンを押してくだ
さい】と表示されます。このとき、ファクスはメモリーに
記憶されています。記録紙をセットして または
を押してください。
外出先での機能
《外出先での機能》
118
外出先での機能外出先で留守番機能を使う
外出先からトーン信号でリモコンコードを入力し、本機を操作できます。
暗証番号を設定する
外出先から本機を操作するためには、あらかじめ暗証番号(3 桁の数字と*)を設定しておく必要があります。お買い上げ時
は、暗証番号は設定されていません。
1
を押し、 【ファクス】 【応用
機能】 【暗証番号】を選び、 を押
す
2
暗証番号を入力し、 を押す
「*」の 左側 の 3 桁に、 ~ 、 、
からお好みの番号を設定します。(暗証番号
は「*」を加えた 4 桁の番号になります。)
例)暗証番号「123」の場合は、
を押し、 を押します。
3
を押す
暗証番号の 4 桁目の「*」は変更できません。
◆ 設定を終了します。
■ 暗証番号を削除するときは
(1)「暗証番号を設定する」の手順 1 までの操作を
行う
(2) を押す
(3) を押す
◆ 暗証番号が削除されます。
外出先から本機を操作する
《外出先での機能》
119
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
外出先から本機を操作する
[リモコンアクセス]
外出先からは、以下の手順で本機を操作します。在宅モードでも操作できます。
1
外出先から本機に電話する
2
応答メッセージが再生されたら 、
を押し、「暗証番号(3 桁の暗証
番号と*)」を入力する
3
リモコンコードを入力する
下の「リモコンコード」を入力します。
例)録音されて いる音声メッセージ を再生するとき
は を押します。
4
終了するときは を続けて
押す
■ リモコンコード
注意
■ リモコンアクセスするためには、あらかじめ暗証番号の設定が必要です。⇒ 118 ページ「暗証番号を設定する」
■ ブランチ接続(並列接続)をしている場合は、リモコンコードを正しく識別できないことがあります。
■ 電話回線にドアホン、ガス検針器、セキュリティ装置などが接続されている場合は、リモコンコードを正しく識別できないことがあります。
呼出回数を【 無制限】に設定している場合は、約
100 秒間呼出音を鳴らし続けると本機が応答します。
◆ 暗証番号を受けつけるとメッセージの有無を
音でお知らせします。
・ 「ポー」:
ファクスメッセージが記憶されています。
・ 「ポーポー」:
音声メッセージが記憶されています。
・ 「ポーポーポー」:
ファクスメッセージ、音声メッセージの両
方が記憶されています。
「リモコンアクセスカード」を切り取ってお使い
いただくと便利です。
⇒ 203 ページ「リモコンアクセスカード」
間違った操作をしたときは、「ピピピッ」という
音が聞こえます。このときはもう一度操作してく
ださい。
コード 操作内容
■ 音声メッセージ
91 音声メッセージを再生する 再生中に :メッセージを最初から再生
メッセージとメッセージの間で :前のメッセージを再生
再生中に :次のメッセージを再生
再生中に :再生を中止
93 録 音 さ れ て いるす べ て の 音 声
メッセージを消去する
一度も再生されていないメッセージが残っているか、消去するメッセージがない
ときは「ピピピッ」という音がする
■ 設定
951 メモリー受信を【オフ】にする(留守録転送やファクス転送の設定も解除されます)
952 ファクス転送を設定する(番号が登録されていないときは設定不可)
954 ファクス転送先を設定する のあと「ピー」と鳴ったら転送先番号を入力し、 を 2 回押す。
ファクス転送の設定がされていないときは自動的に「ファクス転送」になります。
956 メモリー受信を有効にする
■ メモリー操作
962 メ モリ ー に記 憶さ れ たフ ァ
クスを取り出す
のあと「ピー」と鳴ったら転送先番号を入力し を 2 回押し
て受話器を置く
971 フ ァク ス が記 憶さ れ てい る
かを確認する
記憶されているとき:「ピー」という音がする
記憶されていないとき:「ピピピッ」という音がする
972 音 声メ ッ セー ジが 記 憶さ れ
ているか確認する
記憶されているとき:「ピー」という音がする
記憶されていないとき:「ピピピッ」という音がする
■ モード変更
981 留守モードにする
982 在宅モードにする(留守モードを解除する)
■ リモコンアクセスの終了
90 リモコンアクセスを終了する
外出先に転送する
《外出先での機能》
120
外出先に転送する
留守録転送を設定する
「留守モード」のときに音声メッセージが録音されると、指定した外出先の電話に転送することができます。(留守録転送)
1
を押し、 【ファクス】 【応用
機能】 【転送/メモリー受信】を選
び、 を押す
2
で【留守録転送】を選び、 を
押す
3
転送先の電話番号を入力し、 を押す
4
を押す
注意
■ 留守モードのときのみ転送できます。
■ 留守録転送するためには、あらかじめ暗証番号の登録が必要です。⇒ 118 ページ「暗証番号を設定する」
■「留守録転送」は、「PC-FAX 受信」「ファクス転送」「メモリー受信」と同時に設定することはできません。
暗証番号が設定されていないときは、【転送できませ
ん】と表示されます。このときは暗証番号を設定し
てください。
⇒ 118 ページ「暗証番号を設定する」
◆ 設定を終了します。
■ 転送先で確認する
(1) 電話を受けたあと、音声ガイダンスにした
がって暗証番号を入力する
(2) メッセージを聞く
◆ 2 件以上あるときは連続して再生されます。
◆ 再生終了後に電話は自動的に切れます。
■ 留守録転送を解除する
(1)「留守録転送を設定する」の手順 2 で【オフ】
を選び、 を押す
(2) を押す
◆ 留守録転送が解除されます。
NTT のボイスワープサービスとは異なります。
転送先の電話が話し中のときは、10 分おきに 5 回まで再
ダイヤルされます。
第6章 コピー
121
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
基本
コピーに関するご注意 .......................................... 122
コピーする ........................................................... 123
1 部コピーする ........................................................... 123
複数部コピーする ......................................................123
複数の原稿を一度にコピーする
(MFC-840CLN のみ)............................................... 124
応用
いろいろなコピー ..................................................125
設定を変えてコピーするには ................................. 125
例)L 判の写真をハガキ(光沢紙)に
コピーする .................................................................. 127
2 in 1 コピー /4 in 1 コピー /
ポスターコピーする ................................................. 128
第 6 章
コピー
基本
《基本》
122
基本コピーに関するご注意
■ 法律で禁止されているもの
(絶対にコピーしないでください)
- 紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債証券、
地方証券
- 外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
- 未使用の郵便切手や官製はがき
- 政府発行の印紙、および酒税法や物品税法で
規定されている証券類
■ 著作権のあるもの
- 著作権の目的となっている著作物を、個人的
に限られた範囲内で使用する以外の目的で
コピーすることは、禁止されています。
■ その他注意を要するもの
- 民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、
定期券、回数券
- 政府発行のパスポート、公共事業や民間団体
の免許証、身分証明書、通行券、食券などの
切符類など
■ 記録紙について
- しわ、折れのある紙、湿っている紙、一度記
録した紙の裏などは使用しないでください。
- 記録紙の保管は、直射日光、高温、高湿を避
けてください。
- コピーをする場合(特にカラーの場合)は、
記録紙の選択が品質に大きな影響を与えま
す。推奨紙をお使いください。
■ 原稿台ガラスについて
- 原稿台ガラスは常にきれいにしておいてく
ださい。汚れているときれいにコピーするこ
とができません。
⇒ 142 ページ「原稿台ガラスを清掃する」
原稿の読み取り範囲について
⇒ 35 ページ「原稿の読み取り範囲」
コピーする
《基本》
123
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
コピーする
カラーまたはモノクロでコピーします。
1 部コピーする
1 枚の原稿をモノクロまたはカラーでコピーします。
1
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
2
を押す
3
液晶ディスプレイで設定を確認する
4
モノクロでコピーするときは を
カラーでコピーするときは を押す
複数部コピーする
1 ~ 99 部までコピーする枚数を指定してコピーします。
1
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
2
を押す
3
ダイヤルボタンで部数を入力する
部数は 1 ~ 99 部まで設定できます。
4
モノクロでコピーするときは を
カラーでコピーするときは を押す
原稿台ガラスはきれいにしておきましょう。 汚れているときれいなコピーができません。
原稿台ガラスのお手入れ方法について ⇒ 142 ページ「原稿台ガラスを清掃する 」
モードボタンの初期設定はファクスです。 コピー終了後、ファクスモードに戻るまでの時間を変更したい場合は、モードタイマー
の設定を変更します。⇒ 25 ページ「モードタイマーを設定する」
注意
■ 原稿台ガラスからコピーする場合、原稿は 1 枚しかセットできません。MFC-840CLN をお使いの場合は、ADF(自動
原稿送り装置)をご利用いただけます。⇒ 124 ページ「複数の原稿を一度にコピーする(MFC-840CLN のみ)」
■ コピーを途中で中止する場合は、 を押してください。
◆ コピーモードに切り替わります。
で項目を選んで、設定を変更することもでき
ます。
⇒ 125 ページ「設定を変えてコピーするには」
◆ 原稿がコピーされます。
コピー 画質� 標準�
拡大/縮小� 100%�
普通紙�記録紙タイプ�
コピー�
記録紙サイズ� A4
0明るさ�
01
コピー�
コピー�
◆ コピーモードに切り替わります。
入力した部数を取り消すときは、 を押します。
◆ 原稿がコピーされます。
コピー 画質� 標準�
拡大/縮小� 100%�
普通紙�記録紙タイプ�
コピー�
記録紙サイズ� A4
0明るさ�
03
コピー�
コピー�
複数の原稿を一度にコピーする(MFC-840CLNのみ)
《基本》
124
複数の原稿を一度にコピーする(MFC-840CLN のみ)
MFC-840CLN には、複数枚の原稿を連続して読み取ることのできる ADF(自動原稿送り装置)が搭載されています。複数
枚の原稿をコピーするときは、ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットしてコピーします。
1
ADF(自動原稿送り装置)に原稿を
セットする
⇒ 36 ペ ージ「ADF に原 稿をセッ トする (MFC-
840CLN のみ)」
2
を押す
3
ダイヤルボタンで部数を入力する
部数は 1 ~ 99 部まで設定できます。
4
液晶ディスプレイで設定を確認する
5
モノクロでコピーするときは を
カラーでコピーするときは を押す
◆ 液晶ディスプレイに【原稿セット OK】と表
示されます。
◆ コピーモードに切り替わります。
入力した部数を取り消すときは、 を押します。
で項目を選んで、設定を変更することもでき
ます。
⇒ 125 ページ「設定を変えてコピーするには」
◆ 原稿がコピーされます。
コピー 画質� 標準�
拡大/縮小� 100%�
普通紙�記録紙タイプ�
コピー�
記録紙サイズ� A4
0明るさ�
01
コピー�
コピー�
応用
《応用》
125
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
応用いろいろなコピー
設定を変えてコピーするには
を押して表示される画面で、コピーの設定を変更できます。ここで変更した内容は、コピー後に元に戻
ります。
コピー 画質� 高画質�
拡大/縮小� 100%�
普通紙�記録紙タイプ�
コピーコピー�
記録紙サイズ� A4
0明るさ�
01
コピー�
コピー�
コピー 画質�
高速�
標準�
コピー�
高画質�
コピー�
コピー�
コピー 画質� 標準�
拡大/縮小� 100%�
普通紙�記録紙タイプ�
コピー�
記録紙サイズ� A4
0明るさ�
01
コピー�
コピー�
で項目を選ぶ で設定値を選ぶ 設定完了
1 コピー画質
コピーの画質を設定します。設定を保持することもできます。⇒ 126 ページ「変更した設定を保持する」
・ 【高速】
速くコピーしたい場合に選びます。
・ 【標準】
通常のコピーを行う場合に選びます。
・ 【高画質】
写真やイラストなどをよりきれいにコピーする場合に選びます。
2 拡大/縮小
倍率を変更してコピーします。
・ 【46% A4 ⇒ハガキ】
・ 【50%】
・ 【69% A4 ⇒ A5】
・ 【77% L 判ヨコ⇒ハガキ】*1
・ 【86% A4 ⇒ B5 】
・ 【100% 等倍】
・ 【113% L 判タテ⇒ハガキ】*2
・ 【115% B5 ⇒ A4 】
・ 【142% A5 ⇒ A4 】
・ 【200%】
・ 【204% ハガキ⇒ A4】
・ 【カスタム(25-400%)】*3
*1 L 判ヨコ向きの写真(89mm ×127mm)をハガキにフィットさせます。
*2 L 判タテ向きの写真(124mm × 89mm)をハガキにフィットさせます。
*3【カスタム(25-400%)】を選んだときは、ダイヤルボタンで直接倍
率を入力し、 を押してください。
3 記録紙タイプ
使用する記録紙に合わせて、記録紙タイプを設定します。
設定を保持することもできます。⇒ 126 ページ「変更した設定を保持する」
【普通紙/インクジェット紙/光沢紙/ OHP フィルム】
4 記録紙サイズ
使用する記録紙に合わせて、記録紙サイズを設定します。
【A4 / A5 / B5 /ハガキ】
127ページ
《応用》
126
5 明るさ
コピーの明るさを調整します。5段階の調整ができます。 を押すと明るくなり、 を押すと暗くなります。
設定を保持することもできます。
6 コントラスト
コピーのコントラストを調整します。5段階の調整ができます。 を押すとコントラストが強くなり、 を押すとコン
トラストが弱くなります。設定を保持することもできます。
7 カラー調整(レッド・グリーン・ブルー)
色バランスの設定を調整します。設定を保持することもできます。
(1) で【レッド】【グリーン】【ブルー】のいずれかを選び、 を押す
(2) でレベルを調整し、 を押す
レッド、グリーン、ブルーの各色ごとに、5段階の調整ができます。 を押すと色味が増し、 を押すと色味が減
少します。
(3) 他の色の調整も行う場合は手順 1、2 をくり返す
(4) 調整が終わったら、 で【一覧へもどる】を選び、 を押す
◆ コピー設定画面に戻ります。
8 レイアウトコピー
2枚または4枚の原稿を1枚の記録紙に割り付けてコピーしたり、原稿をポスターサイズに拡大してコピ ーしたりできま
す。
⇒ 128 ページ「2 in 1 コピー /4 in 1 コピー / ポスターコピーする」
■ 変更した設定を保持する
(1) を押して表示される画面で、初期値にしたい設定に変更する
保持できる設定は以下のとおりです。
・ コピー画質
・ 記録紙タイプ
・ 明るさ
・ コントラスト
・ カラー調整
(2) で【設定を保持する】を選び、 を押す
◆ 【設定を保持しますか ? /はい ⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
(3) を押す
◆ 変更した設定が初期値として登録されます。
※ 初期値をお買い上げ時の状態に戻すには【設定をリセットする】を選びます。
例)L判の写真をハガキ(光沢紙)にコピーする
《応用》
127
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
例)L 判の写真をハガキ(光沢紙)にコピーする
L 判の写真を、ハガキサイズの光沢紙にコピーする手順を例にして説明します。
1
記録紙トレイにハガキサイズの光沢紙
をセットする
⇒ 33 ページ「ハガキ、L 判サイズの記録紙をセット
する場合」
2
原稿台カバーを持ち上げ、原稿ガイド
に合わせて、コピーしたい写真面が下
になるようにセットする
3
原稿台カバーを閉じる
4
を押す
5
で【コピー画質】を選び、 を
押す
6
で【高画質】を選び、 を押す
7
で【拡大/縮小】を選び、 を
押す
8
で【113%L 判タテ⇒ハガキ】を
選び、 を押す
9
で【記録紙タイプ】を選び、
を押す
0
で【光沢紙】を選び、 を押す
a
で【記録紙サイズ】を選び、
を押す
b
で【ハガキ】を選び、 を押す
c
を押す
◆ コピー設定画面が表示されます。
1)コピー画質を設定する
◆ コピー設定画面に戻ります。
2)拡大・縮小率を設定する
原稿ガイド
写真
原稿台カバー
◆ コピー設定画面に戻ります。
3)記録紙タイプを設定する
◆ コピー設定画面に戻ります。
4)記録紙サイズを設定する
◆ コピー設定画面に戻ります。
◆ 写真がハガキ(光沢紙)にコピーされます。
2 in 1コピー/4 in 1コピー/ポスターコピーする
《応用》
128
2 in 1 コピー /4 in 1 コピー / ポスターコピーする
[レイアウトコピー]
2 枚、または 4 枚の原稿を 1 枚の記録紙に割り付けてコピーしたり、原稿をポスターサイズに拡大してコピーしたりできます。
1
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
2
を押す
3
複数部コピーするときは、ダイヤルボ
タンで部数を入力する
部数は 1 ~ 99 部まで設定できます。
※ この設定は、2 in 1、4 in 1 のモノクロコピーの
み有効です。
4
で【レイアウト コピー】を選び、
を押す
5
でレイアウトを選び、 を押す
レイアウトは【オフ(1 in 1)/ 2 in 1(タテ長)/
2 in 1(ヨコ長)/ 4 in 1(タテ長)/ 4 in 1(ヨ
コ長)/ポスター(3X3)】から選びます。
<原稿のセットのしかた>
※ A4 サイズの原稿を使った場合のイメージです
- 2 in 1(タテ長)
- 2 in 1(ヨコ長)
- 4 in 1(タテ長)
- 4 in 1(ヨコ長)
- ポスター(3X3)
6
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押す
7
を押す
8
次の原稿をセットし、 を押す
コピーするすべての原稿に対して、手順 7、8 を繰
り返し行います。
9
すべての原稿を読み取ったら、
を押してコピーを終了する
注意
■ レイアウトコピーでは、記録紙サイズを【A4】に設定してください。
■ ポスターコピーをする場合は、原稿台ガラスに原稿をセットしてください。
◆ コピーモードに切り替わります。
ポスターコピーは、原稿をポスターサイズに拡大
し、9 枚の記録紙に分割してコピーします。 ポス
ターコピーをする場合は、あらかじめ記録紙トレ
イに記録紙を 9 枚以上セットしてください。
◆ ADF に原稿をセットしたときや、「オフ」また
は「ポスター」を選んだときは、コピーが開始
されます。
◆ 原稿台ガラスに原稿をセットして「2 in 1」ま
たは「4 in 1」を選んだときは、原稿の読み取
りが開始され、【次の原稿はありますか ? /は
い ⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を押し
てください 】と表示されます。
第7章 フォトメディアキャプチャ
129
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
デジカメプリント
写真を印刷する前に .............................................. 130
使用できるメモリーカード .....................................130
メモリーカードをセットする .................................131
■ メモリーカードのアクセス状況 ............................. 131
写真を見る・プリントする ................................... 132
メモリーカードの写真を見る・プリントする .... 132
インデックスプリントを印刷する .........................133
番号を指定して写真をプリントする .....................134
メモリーカード内の写真をすべて印刷する ........135
いろいろなプリント方法 ....................................... 136
設定を変えて写真をプリントするには ................. 136
例)L 判、2L 判、ハガキに写真を印刷する .......138
スキャン TO カード
スキャンしたデータを保存する .............................139
スキャンしたデータをメモリーカードに
保存する ...................................................................... 139
第 7 章
フォトメディアキャプチャ
デジカメプリント
《デジカメプリント》
130
デジカメプリント写真を印刷する前に
デジタルカメラで撮影した写真が保存されているメモリーカードを、本機のカードスロットに差し込んで写真を
印刷します。パソコンがなくてもデジカメの写真を印刷できます。
使用できるメモリーカード
本機では、下記のメモリーカードを使用できます。
注意
■ メモリーカードは正しくフォーマットされたものをお使いください。
■ 画像データのフォーマットは「JPEG」形式をお使いください。(プログレッシブ JPEG、TIFF、その他の形式の画像
データには対応していません。)
■ 拡張子が「jpeg」「jpe」のファイルは認識しません。拡張子を「jpg」に変えてください。
■ 日本語のファイル名が付けられたデータは、インデックスプリント(⇒ 133 ページ「インデックスプリントを印刷す
る」)を行うと、ファイル名が正しく表示されません。画像データのファイル名を英数字に変えてください。
■ メモリーカード内の画像データは、4 階層までしか認識されません。メモリーカードにパソコン上から画像データを書
き込んだ場合、5 階層以上のフォルダに保存しないでください。
■ メモリーカード内の画像データは、フォルダとファイルを合わせて 999 個まで認識します。
■ フォトメディア キャプチャとパソコ ンからのメモリーカ ードの操作は同時にで きません。必ず、どちらかの 作業が終
わってから操作してください。
■ Macintosh
®
の場合、デスクトップにメモリーカードのアイコンが表示されているときは、フォトメディアキャプチャ
が使用できません。デスクトップのメモリーカードアイコンをゴミ箱に移動したあと、フォトメディアキャプチャをお
使いください。
- コンパクトフラッシュ
®
(TYPE1、最大 2GB)
- スマートメディア
®
(3.3V 最大 128MB)
- xD- ピクチャーカード
TM
TypeM(高容量対応)
- メモリースティック
®
(最大 128MB)
メモリースティック Pro(最大 1GB)
※ マジックゲート TM メモリースティック、 メモリース
ティック Duo、メモリースティック Pro デュオ も使
用できます。
※ メモリースティック Duo 、メモリースティック Pro
デュオを本機にセットするときは、アダプターが必要
です。
※ マジックゲート機能(著作権保護機能)はご利用いた
だけません。
- SD メモリーカード
TM
(最大 1GB)
※miniSD メモリーカード TM を
本機にセットするときは、ア
ダプターが必要です。
- マルチメディアカード
TM
(最大 128MB)
注意
■ 本機に対応しているスマートメディア
®
は 3.3V 専用です。(5V タイプは使用できません。)
■ マイクロドライブには対応していません。
メモリーカードをセットする
《デジカメプリント》
131
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
メモリーカードをセットする
1
本機のカードスロットにメモリーカードを差し込む
メモリーカードは、正しいカードスロットにしっかりと差し込んでください。
■ メモリーカードのアクセス状況
の表示で、メモリーカードのアクセス状況がわかります。
◆ が点灯します。
注意
- が点滅しているときは、電源コードを抜いたり、メモリーカードの抜き差しをしないでください。
データやメモリーカードを壊す恐れがあります。
- カードスロットには、メモリーカード以外のものを差し込まないでください。内部を壊す恐れがあります。
- コンパクトフラッシュ
®
はメーカーによって印刷表記が異なります。差し込む前に表裏をご確認ください。
- 2 つのメモリーカードを同時に挿入しても、最初に挿入したカードしか読み込みません。
- 点灯 メモ リー カ ード が 正し く差
し込まれています。このとき
は、メモリーカードを取り出
すことができます。
- 点滅 読み取り、または書き込みが
行われています。このときは
メモ リー カ ード に さわ らな
いでください。
- 消灯 メモ リー カ ード が 差し 込ま
れていません。または、メモ
リー カー ド が正 し く差 し込
まれていないため、本機に認
識されていません。
メモリーカードが認識されないときは、記録した機器に戻
して確認してください。
■ メモリーカードを取り出すときは
が点滅していないことを確認して、そのまま引き
抜きます。
パソコンに接続しているときは、必ず、パソコン上でメモ
リーカー ドへのアクセ スを終了し てから、 が点滅
していないことを確認して、メモリーカードを引き抜いて
ください。
■ パソコンからメモリーカードにアクセスする
本機のカードスロットにセットしたメモリーカードは、接
続しているパソコンからもアクセスできます。
詳しくは、ユーザーズガイド(HTML 版)をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド(HTML 版)「フォトメディアキャプ
チャ」
写真を見る・プリントする
《デジカメプリント》
132
写真を見る・プリントする
デジタルカメラで撮影した写真が保存されているメモリーカードを本機のカードスロットに差し込んで写真を
プリントします。
メモリーカードの写真を見る・プリントする
メモリーカードの写真を液晶ディスプレイで確認・プリントできます。
1
本機のカードスロットにメモリーカー
ドを差し込む
⇒ 131 ページ「メモリーカードをセットする」
2
を押す
3
で【写真プリント】を選び、
を押す
写真を印刷する場合⇒ へ
4
で印刷したい写真を選ぶ
を押すと、メモリーカード内の写真を順 番に確
認できます。
また、ダイヤルボタンで 3 桁の番号を入力すると、
入力した番号の写真が表示されます。(例:003)
写真番号 を確認するには、インデックスプリン トを
印刷してください。
⇒ 133 ページ「インデックスプリントを印刷する」
5
でプリント枚数を設定し、 を
押す
6
液晶ディスプレイでプリントの設定を
確認する
◆ が点灯します。
◆ フォトメディアキャプチャメニュ ーが表示さ
れます。
◆ メモリーカード内の写真が表示されます。
写真のファイルサイズによっては、表示されるま
でに時間がかかる場合があります。
選択後�
インデックスプリント�
すべてプリント�
番号指定 プリント�
OK
写真 プリント�
デジカメプリント�デジカメプリント�
設定� OK
064/100
0
プリント�
4
で項目を選んで、設定を変えることもできます。
⇒ 136 ページ「設定を変えて写真をプリントするには 」
設定� OK
064/100
0
プリント�
番号/総枚数
プリント枚数
プリント�
プリント 画質� きれい�
記録紙&プリントサイズ�
明るさ�
デジカメプリント�
コントラスト�
L判タテ 光択紙�
0
0
画質強調�
0003デジカメプリント�
しない�
プリント
合計枚数
インデックスプリントを印刷する
《デジカメプリント》
133
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
7
または を押す
インデックスプリントを印刷する
メモリーカードに保存されている画像データを、一覧にして
印刷(インデックスプリント)できます。
1
メモリーカードをセットして、
を押す
2
で【インデックスプリント】を選
び、 を押す
3
で 1 列に印刷される写真の数を選
び、 を押す
写真の数は、【速い/ 1 行 6 個印刷】【きれい/ 1 行
5 個印刷】から選びます。
- 【速い/ 1 行 6 個印刷】:
A4サイズの記録紙1ページ内に最大 42個の画像
を印刷します。
- 【きれい/ 1 行 5 個印刷】:
A4サイズの記録紙1ページ内に最大 30個の画像
を印刷します。
4
または を押す
◆ 写真が印刷されます。
■ DPOF を使用する場合
DPOF(デジタルプリントオーダーフォーマット)を利用
して、プリントする写真や枚数を指定している場合、メモ
リーカードをセットすると、【DPOF で印刷しますか ? /
はい ⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を押してくださ
い】というメッセージが表示されます。
DPOF でプリントする場合は、以下の手順で操作してくだ
さい。
(1) を押す
◆ デジカメプリントの設定画面が表示されます。
(2) で【記録紙&プリントサイズ】を選び、
を押す
◆ 【記録紙&プリントサイズ】の設定値が表示され
ます。
(3) で記録紙の種類とプリントサイズを選び、
を押す
で項目を選ん で、他の設定を変更することもで
きます。ただし、【プリント画質】は DPOF で設定
されているため、ここでは変更できません。
(4) または を押す
◆ DPOF で指定したとおりに写真がプリントされ
ます。
※ DPOF(デジタ ルプリン トオー ダーフ ォーマッ ト)と
は、デジタルカメ ラの写真のプリ ントに関する規 定で
す。印刷する写真 の選択や印刷枚 数の指定をデジ タル
カメラ側で行えます。DPOF を 使用すると、印刷した
い写真や枚数を本機側で指定する必要がありません。
◆ フォトメディアキャプ チャメニューが表示さ
れます。
1 行 5 個印刷の場合は、1 行 6 個印刷の場合より、印刷速
度が遅くなりますが、品質は良くなります。
◆ インデックスプリントが印刷されます。
◆ インデックスプリント終了後は、手順 2 の画
面に戻ります。
番号を指定して写真をプリントする
《デジカメプリント》
134
番号を指定して写真をプリントする
インデックスプリントに表示されている番号で、プリントす
る写真を指定できます。
1
メモリーカードをセットして、
を押す
2
で【番号指定プリント】を選び、
を押す
3
プリントしたい写真の番号を入力し、
を押す
例 1)1 番~ 5 番を印刷したいとき
の 順 番 で ダ イ ヤ
ルボタンを押す
例 2)1 番、3 番、6 番を印刷したいとき
の順番でダイヤルボタンを押す
入力できる文字は 12 文字までです。
4
液晶ディスプレイで設定を確認する
5
ダイヤルボタンでプリント枚数を入力
する
6
または を押す
デジタルカメラでつけた名称やパソコンでのファイル名が
半角英数字 8 文字以内の場合は、ファイル名が認識されま
す。ファイル名が認識されない場合は、順番に、001、
002、003 のように番号が割り振られます。
インデックス(サムネール)で一度に印刷できるのは 999
画像までです。それ以上の画像が保存されていても無視さ
れます。
インデックス(サムネール)の設定は固定(A4、一部のみ
印刷など)です。
印刷できる画像は JPEG ファイル形式(* .jpg )だけです。
<インデックスプリント>
「速い/ 1 行 6 個印刷」の場合
◆ フォ トメディアキャプチャメニューが表示さ
れます。
で項目を選んで、設定を変えることもできます。
⇒ 136 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
プリント 画質� きれい�
記録紙&プリントサイズ�
明るさ�
画質強調�
デジカメプリント�
コントラスト�
L判タテ 光択紙�
0
0
01
プリント�
デジカメプリント�
しない�
プリント
枚数
メモリーカード内の写真をすべて印刷する
《デジカメプリント》
135
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
メモリーカード内の写真をすべて印刷する
メモリーカードの写真をすべて印刷するときは、以下の手順
で行います。
1
メモリーカードをセットして、
を押す
2
で【すべてプリント】を選び、
を押す
3
液晶ディスプレイで設定を確認する
4
ダイヤルボタンでプリント枚数を入力
する
5
または を押す
◆ 指定した番号の写真がプリントされます。
◆ フォトメディアキャプ チャメニューが表示さ
れます。
で項目を選んで、設定を変えることもできます。
⇒ 136 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
◆ メモリーカード内のす べての写真がプリント
されます。
プリント 画質� きれい�
記録紙&プリントサイズ�
明るさ�
画質強調�
デジカメプリント�
コントラスト�
L判タテ 光択紙�
0
0
01
プリント�
デジカメプリント�
しない�
プリント
枚数
いろいろなプリント方法
《デジカメプリント》
136
いろいろなプリント方法
設定を変えて写真をプリントするには
フォトメディアキャプチャの設定画面で、写真をプリントする際の設定を変更できます。
プリント 画質� きれい�
記録紙&プリントサイズ�
明るさ�
画質強調�
デジカメプリント�
コントラスト�
L判タテ 光択紙�
0
0
0001
プリント�
デジカメプリント�
しない�
プリント 画質�
標準�
きれい�
デジカメプリント�
プリント�
デジカメプリント�
プリント 画質� 標準�
記録紙&プリントサイズ�
明るさ�
デジカメプリント�
コントラスト�
L判タテ 光択紙�
0
0
画質強調�
0001
プリント�
デジカメプリント�
しない�
で項目を選ぶ で設定値を選ぶ 設定完了
1 プリント画質
写真をプリントする際の画質を設定します。
・ 【標準】
速くプリントする場合に選びます。
・ 【きれい】
写真をよりきれいにプリントする場合に選びます。
2 記録紙&プリントサイズ
記録紙の種類とプリントサイズを以下から選びます。
・ 【L 判タテ 光沢紙】
・ 【2L 判タテ 光沢紙】
・ 【ハガキタテ 光沢紙】
・ 【ハガキタテ インクジェット紙】
・ 【ハガキタテ 普通紙】
・ 【A4 光沢紙】*1
・ 【A4 インクジェット紙】*1
・ 【A4 普通紙】*1
*1 印刷サイズを以下の設定から選ぶことができます。
3 明るさ
写真をプリントする際の明るさを調整します。5段階の調整ができます。 を押すと明るくなり、 を押すと暗くなり
ます。
4 コントラスト
写真をプ リントする 際のコント ラストを調 整します。5段 階の調整 ができます。 を押 すとコント ラストが強 くなり、
を押すとコントラストが弱くなります。
10×8Cm 13×9Cm 15×10Cm 18×13Cm 20×15Cm 用紙全体に印刷�
138ページ
《デジカメプリント》
137
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
5 画質強調
(1) で【する】を選ぶ
(2) で設定する項目を選び、 を押す
項目は以下の 3 つから選びます。
・ 【ホワイトバランス】
画像 の白色部分の色合いを基準に、全体の 色合いを調整します。色合いを調整す ることで、より自然に近い色合
いに印刷できます。
・ 【シャープネス】
画像の輪郭部分のシャープさを調整して、はっきりした画像に調整できます。
・ 【カラー調整】
画像のカラー全体の濃度(色の濃さ)を調整し、画像全体をくっきりさせることができます。
(3) でレベルを調整し、 を押す
手順 2、3 をくり返して、3 つの項目を調整します。
(4) 調整が終わったら、 で【一覧へもどる】を選び、 を押す
◆ フォトメディアキャプチャの設定画面に戻ります。
※ 画質強調は、画素数の少ないデジタルカメラの画像データに対して有効に働きます。
メガピクセル・クラスのカメラで撮影した写真は、そのまま印刷してください。
なお、画素数の多い画像データに画質強調を行うと、処理に数十分以上かかる場合があります。
6 画像トリミング
プリント領域いっぱいに写真がプリントされるように、収まらない部分を切り取ります。
・ 【する】
横長の画像の場合は、縦のプリント領域に合わせて、縦長の画像の場合は、横のプリント領域に合わせてプリントしま
す。収まりきらない部分は、切り取られます。
・ 【しない】
画像データを切り取らずに、プリント領域に収まるようにプリントします。
7 ふちなし印刷
プリント領域いっぱいに写真をプリントします。【する】または【しない】を選びます。
■ 変更した設定を保持する
設定を変更した後で、【設定を保持する】を選び、 を押します。【設定を保持しますか ? /はい ⇒ 1 を押してください
/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されるので を押すと、現在の設定が初期値として登録されます。
※ 初期値をお買い上げ時の状態に戻すには【設定をリセットする】を選びます。
例)L判、2L判、ハガキに写真を印刷する
《デジカメプリント》
138
例)L 判、2L 判、ハガキに写真を印刷する
写真を L 判サイズやハガキサイズの記録紙に印刷する手順を説明します。
1
記録紙をセットする
⇒ 31 ページ「記録紙のセットのしかた」
2
メモリーカードをセットして、
を押す
3
で【写真プリント】を選び、
を押す
4
でプリントしたい写真を選ぶ
5
でプリントする枚数を設定し、
を押す
を押すと、1 枚ずつ増えます。
6
で【記録紙&プリントサイズ】を
選び、 を押す
7
で使用する記録紙を選び、 を
押す
セットした記録紙のサイズに合わせて、【L 判タテ 光
沢紙】【2L 判タテ光沢紙】【ハガキタテ 光沢紙】【ハ
ガキ タテ イ ンクジェッ ト紙】【ハ ガキタテ 普通紙】
のいずれかを選びます。
8
または を押す
◆ フォトメディアキャプチャメニュ ーが表示さ
れます。
◆ メモリーカード内の写真が表示されます。
◆ フォトメディアキャプチャの設定 画面が表示
されます。
選択後�
インデックスプリント�
すべてプリント�
番号指定 プリント�
OK
写真 プリント�
デジカメプリント�デジカメプリント�
設定� OK
064/100
0
プリント�
◆ フォ トメディアキャプチャの設定画面に戻り
ます。
◆ 他の設定も変更する場合は、手順 6、7 を繰
り返します。
◆ 写真が印刷されます。
プリント 画質� きれい�
記録紙&プリントサイズ�
明るさ�
デジカメプリント�
コントラスト�
L判タテ 光択紙�
0
0
画質強調�
0001
プリント�
デジカメプリント�
しない�
スキャン TO カード
《スキャン TO カード》
139
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
スキャン TO カードスキャンしたデータを保存する
本機でスキャンした画像を、パソコンを使用せずにメモリーカードに保存できます。TIFF ファイル形式(* .tif)
または PDF ファイル形式(* .pdf)を選ぶと、複数枚の原稿を 1 つのファイルにまとめて保存できます。
スキャンしたデータをメモリーカードに保存する
[スキャン TO カード]
1
メモリーカードをセットする
2
原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
3
を押す
4
で【スキャン TO カード】を選
び、 を押す
本 機をパ ソコン と接続し ていな い場合 は、【スキ ャ
ン TO カード】だけが表示されます。
5
で画質を選び、 を押す
画質は以下から選びます。
【150dpi カラー/ 300dpi カラー/ 600dpi カラー
/ 200 × 100dpi モノクロ/ 200dpi モノクロ】
6
で保存するファイル形式を選び、
を押す
ファイル形式は以下から選びます。
- 手順 5 で、カラーを選んだ場合
【PDF / JPEG】
- 手順 5 で、モノクロを選んだ場合
【TIFF / PDF】
7
ダイヤルボタンで保存するファイルの
名前を入力し、 を押す
ファイル名は 6 文字以内で入力します。
※ ファイル名に漢字・ひらがな・カタカナを使うこ
とはできません。ファイル名はアルファベットま
たは数字で付けてください。
※ 間違 って入力した 場合は、 を押し て消去しま
す。
※ ファイル名は、スキャンした日付が自動的に付け
られています。
例)2006 年 5 月 3 日の場合は、「060503XX」と
いう名前が付けられます。(「XX」は通し番号
です)
8
または を押す
読み取る原稿が1枚の場合 ⇒ へ
読み取る原稿が複数枚の場合 ⇒ へ
9
を押す
0
原稿台ガラスに次の原稿をセットし
て、 を押す
メモリーカードに保存する原稿の枚数だけ、手順 9、
10 を繰り返します。
◆ スキャンメニューが表示されます。
001
スキャン� カード�TO
スキャン Eメール�
スキャン イメージ�
スキャン�スキャン�
スキャン OCR
スキャン ファイル�
選択後� OK
◆ ADF に原稿をセットしたときは、原稿の読み
取りが開始され、スキャンを終了します。
◆ 原稿台ガラスに原稿 をセットしたときは、原
稿の読み取りが開始 されます。読み取りが終
わると、【次の原稿はありますか ? /はい ⇒
1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を押してく
ださい】と表示されます。
a
9
141ページ
《スキャン TO カード》
140
a
すべての原稿をスキャンしたら、
を押す
◆ スキャンを終了します。
注意
- が点滅しているときは、メモリーカード
の抜き差しをしないでください。データやメモ
リーカードを壊す恐れがあります。
本機をスキャナとして使う操作については、ユーザーズガイ
ド(HTML 版)をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド(HTML 版)「スキャナ」
パソコンで PDF ファイルを閲覧するには、Adobe®
Acrobat® Reader® または Adobe® Acrobat® が必要です。
第8章 こんなときは
141
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
日常のお手入れ
本機が汚れたら .................................................... 142
親機の外側を清掃する .............................................. 142
原稿台ガラスを清掃する ......................................... 142
キャビネット内部を清掃する .................................143
子機を清掃する .......................................................... 143
給紙ローラーを清掃する ......................................... 143
紙がつまったときは .............................................. 144
記録部につまった記録紙を取り除く .....................144
記録紙挿入口につまった記録紙を取り除く ........145
ADF(自動原稿送り装置)で原稿がつまった
ときは (MFC-840CLN のみ)...............................146
■ ADF (自動原稿送り装置)の出口でつまった
原稿を取り除く .......................................................... 146
■ ADF (自動原稿送り装置)内でつまった
原稿を取り除く .......................................................... 146
受話器を取り外してお使いになるときは ............... 147
インクがなくなったときは ................................... 148
インクカートリッジを交換する ............................. 148
インク残量を確認する .............................................. 150
印刷が汚いときは ................................................. 151
定期メンテナンスについて .....................................151
プリントヘッドをクリーニングする .....................151
印刷品質をチェックする ......................................... 152
印刷位置のズレをチェックする ............................. 153
困ったときは
子機のバッテリーを交換するときは .......................154
消耗品を注文したいときは ....................................155
ご注文シートを印刷する ......................................... 155
設定内容や機能を知りたいときは ..........................156
設定内容リストを印刷する ..................................... 156
機能案内リストを印刷する ..................................... 156
エラーメッセージ ..................................................157
■ 親機のエラーメッセージ .......................................... 157
■ 子機のエラーメッセージ .......................................... 159
故障かな?と思ったときは ....................................160
特別な回線に合わせて設定する ............................. 170
回線状況に応じて設定する ..................................... 170
安心通信モードに設定する ..................................... 170
ダイヤルトーン検出の設定をする ......................... 171
初期状態に戻す .....................................................172
個人情報を消去する ................................................. 172
機能設定を元に戻す ................................................. 173
本機を強制リセットする
(修理を依頼される前に)......................................... 173
通話がうまくいかないときは .................................174
通話や子機の使用に影響をおよぼす
可能性のある環境 ...................................................... 174
停電になったときは ..............................................176
本機を輸送するときは ...........................................177
廃棄
本機を廃棄するときは ...........................................178
第 8 章
こんなときは
日常のお手入れ
《日常のお手入れ》
142
日常のお手入れ本機が汚れたら
本機が汚れたときは、必要に応じて以下のようにお手入れを行ってください。
親機の外側を清掃する
本機は乾いた布で軽く拭いてください。
原稿台ガラスを清掃する
原稿台ガラスが汚れていると、ファクス送信時やコピー時の
画質が悪くなります。きれいな画質を保つために、こまめに
原稿台を清掃してください。
1
原稿台カバーを開け、原稿台ガラスと、
原稿台カバーのプラスチック面を拭く
水を含ませて硬く絞った柔らかい布で拭きます。
2
読み取り部を拭く
MFC-840CLN の場合は、白色バー(原稿押さえ)も
拭いてください。
注意
■ ベンジンやシンナーなどの有機溶剤や、アルコールを
使用しないでください。本機の操作パネルの文字が消
えることがあります。
注意
■ ベンジンやシンナーなどの有機溶剤を使用しないでく
ださい。
無水エタノール、OA クリーナー、メガネクリーナー、カ
セット用ヘッドクリーナー、CD 用レンズクリーナーなど
も使用できます。
ガラス面
原稿台カバー
読み取り部
読み取り部
白色バー(原稿押さえ)
キャビネット内部を清掃する
《日常のお手入れ》
143
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
キャビネット内部を清掃する
記録紙の裏面が汚れる場合は、水を含ませて固く絞った布で
プラテンを軽く拭きます。
インクがプラテンの周囲に飛び散っている場合は、乾いた柔
らかい布で拭いてください。
子機を清掃する
充電端子は定期的に綿棒などで清掃してください。子機の充
電端子が汚れていると、充電できなかったり、勝手に使用中
の 状態になった りすることが あります。充電端 子の汚れは、
必ず拭き取ってください。
給紙ローラーを清掃する
給紙ローラーが汚れていると、給紙しにくくなります。
1
電源コードをコンセントから外す
2
本機背面の紙づまり解除カバーを取り
外す
両手で左右のつまみをつまんだまま(1)、手前に引
いて(2)取り外します。
3
アルコールを含ませた綿棒で給紙ロー
ラーを拭く
4
紙づまり解除カバーを取りつける
5
電源コードをコンセントに差し込む
注意
- 用紙送り補助ローラー、エンコーダフィルムには
触れないでください。
- 内部を清掃するときは、必ず清掃前に電源コード
をコンセントから抜いてください。
プラ テンを
軽く拭く
用紙 送り補 助ロ ーラ ーには
触れないでください。
エンコ ーダ フィル ム
には触 れな いでく だ
さい
充電端子�
電源プラグ
紙がつまったときは
《日常のお手入れ》
144
紙がつまったときは
記録紙がつまると、ブザーが鳴って液晶ディスプレイに下記のメッセージが表示されます。
・ 【記録紙が詰まっています】
記録部につまった記録紙を取り除く
記録部に記録紙がつまったときは、以下の手順で記録紙を取り除きます。
1
本体背面の紙づまり解除カバーを取り
外す
両手で左右のつまみをつまんだまま(1)、手前に引
いて(2)取り外します。
2
記録部入口につまった記録紙を手前に
抜き取る
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
3
紙づまり解除カバーを取りつける
4
本体カバーを開けて、内部に記録紙が
残っていないか確認する
本体カバ ーはしっかりと固定される位置まで上 げて
(1)、残っている記録紙があれば取り除いてくださ
い(2)。
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
5
本体カバーを閉める
固定をとるために少し本体カバーを持ち上げ(1)、
本体カバーサポートをゆっくり押しながら(2)、本
体カバーを閉めます(3)。
注意
■ プリントヘッドの下に紙がつまったときは、電源を切ってからプリントヘッドを動かし、記録紙を取り除いてください。
注意
■ 本体カバー を閉めるときは、手をはさまないように注
意して、最後まで本体カバーを持って閉めてください。
記録紙挿入口につまった記録紙を取り除く
《日常のお手入れ》
145
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
記録紙挿入口につまった記録紙を取り除く
記録紙挿入口に記録紙がつまったときは、以下の手順で記録紙を取り除きます。
1
記録紙トレイをはずす
2
記録紙挿入口に残っている記録紙を
ゆっくり引き抜く
3
本体カバーを開けて、内部に記録紙が
残っていないか確認する
本体カバーはしっかり と固定される位置まで上げて
( 1)、残っている記録紙があれば取り除いてくださ
い(2)。
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
4
本体カバーを閉める
固定をとるために少し本体カバーを持ち上げ(1)、
本体カバーサポートをゆっくり押しながら(2)、本
体カバーを閉めます(3)。
注意
■ 記録紙挿入口に繰り込まれている記録紙は、無理に引
き抜かないでください。
ADF(自動原稿送り装置)で原稿がつまったときは (MFC-840CLNのみ)
《日常のお手入れ》
146
ADF(自動原稿送り装置)で原稿がつまったときは (MFC-840CLN のみ)
MFC-840CLN をお使いの場合に、ADF(自動原稿送り装置)で原稿がつまったときは、ブザーが鳴って下記のメッセージが
表示されます。
・ 【原稿が詰まっています/詰まった紙を取り除いて を押してください】
■ ADF (自動原稿送り装置)の出口でつまった
原稿を取り除く
1
ADF (自動原稿送り装置)から、
つまっていない原稿をすべて取り除く
2
ADF (自動原稿送り装置)カバーを
開き、つまった原稿を抜き取る
原稿が破れないよう、静かに抜き取ります。
3
ADF (自動原稿送り装置)カバーを
閉じる
4
を押す
■ ADF (自動原稿送り装置)内でつまった原稿
を取り除く
1
ADF (自動原稿送り装置)から、
つまっていない原稿をすべて取り除く
2
原稿台カバーを開き、つまった原稿を
抜き取る
原稿が破れないよう、静かに抜き取ります。
3
原稿台カバーを閉じる
4
を押す
受話器を取り外してお使いになるときは
《日常のお手入れ》
147
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
受話器を取り外してお使いになるときは
受話器をお使いにならない場合は、以下の手順で受話器台を取り外すことができます。
1
受話器コードを外す
2
つまみを手前に引き、受話器台を矢印
の方向に外す
3
受話器台外し口カバーをつける
■ 受話器台を再度取り付ける場合
外した 受話器台 を取り付 ける場合 は、受話器台 外し口カ
バーを外して、本機と受話器台の▲印を合わせて矢印の方
向に引いて取り付けます。
受話器台外し口カバーを手で外すのが難しい場合は、コイ
ンなどを差し込んで外してください。
インクがなくなったときは
《日常のお手入れ》
148
インクがなくなったときは
本機は、インクカートリッジの残量が少なくなると自動的に下記のメッセージを表示し、インクカートリッジの
交換時期をお知らせします。インクの残りが少なくなると、文字のカスレなどが発生しやすくなります。
インクの残りが少なくなったときはできるだけ早くインクカートリッジを交換することをおすすめします。
・ インクの残りが少なくなったとき(ブラックが少なくなったとき):【まもなくインク切れ:ブラック】
・ インクがなくなったとき:【インク切れ:ブラック】
インクカートリッジを交換する
インクが少なくなったインクカートリッジを、新しいインクカートリッジに交換します。
1
本体カバーを横から開き、しっかりと
固定される位置まで上げる
2
フックを外して、インクが少なくなっ
たインクカートリッジを抜き取る
注意
■ どれか 1 つのインクがなくなった場合でも、【インク切れ:○○】と表示されたときは、インクカートリッジを交換す
るまで印刷できません。以下の手順でインクカートリッジを交換してください。
必要なときに、インク残量を確認することもできます。⇒ 150 ページ「インク残量を確認する」
インクカートリッジは、黒 LC09BK、シアン LC09C、マゼンタ LC09M、イエロー LC09Y をお買い求めください。お近くの販売
店で交換用のインクカートリッジが手に入らないときは、「ご注文シート」などでご注文ください。
⇒ 155 ページ「消耗品を注文したいときは」
注意
■ 開封したインクカートリッジは、6ヶ月以内に使い切ってください。
■ インクカートリッジにインクを補充しないでください。プリントヘッドに障害を与える可能性があります。
また、この場合は保証の対象外となります。
■ インクカートリッジを分解しないで下さい。インク漏れの原因になります。
150ページ
《日常のお手入れ》
149
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
3
インクカートリッジを準備する
新品 のインクカートリッジを開封し、キャ ップを取
ります。
4
新しいインクカートリッジをインク挿
入口に差し込む
本体 側のフックがインクカートリッジの 上面にかか
るまで、まっすぐに押し込みます。
5
本体カバーを閉じる
固定をとるために少し本体カバーを持ち上げ(1)、
本体カバーサポートをゆっくり押しながら(2)、本
体カバーを閉めます(3)。
インクカートリッジの開封時にキャップが外れることがあ
りますが、品質に影響はありませんので、 そのまま取り付
けてください。
注意
■ インクカートリッジのインク開口部には手を触れない
でくださ い。インク開 口部はイ ンクで濡 れていま す。
衣類につくとシミになりますのでご注意ください。
注意
■ インクカートリッジを何度も抜き差ししないでくださ
い。インクが漏れることがあります。
※向きに注意�
OKOK
〈良い例〉 〈悪い例〉
フック
注意
■ 本体カバーを閉めるときは、手をはさまないよ うに注
意して、最後まで本体カバーを持って閉めてください。
◆ 待ち受け画面に戻ります。
注意
■ 新品のインクカートリッジに交換した場合、液 晶ディ
スプレイに【インクを交換しましたか ブラッ ク/は
い ⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を押してくだ
さい】と表 示されたと きは、必ず、 を押してく だ
さい。 を押さなか った場合、本機 のインクドッ ト
カウンターがリセットされず、インクの残量を 正しく
把握できなくなります。
【インク切れ】のメッセージが表示されているときにインク
を交換した場合は、自動的にインクドットカウンターがリ
セットされます。
■ インクカートリッジを捨てるときは
使用済みのインクカートリッジは、インクが飛び散らない
ように注意し、地域の規則に従って廃棄してください。(イ
ンクカートリッジに貼られているラベルは、剥がす必要は
ありません。)
インク残量を確認する
《日常のお手入れ》
150
インク残量を確認する
本機では、以下の手順でインク残量を確認できます。
1
を押し、 【インク】 【インク
残量】を選び、 を押す
2
を押す
◆「ブラック/イエロー/シアン/マゼンタ」の
インク残量が表示されます。
◆ 確認を終了します。
パソコンからも本機のインク残量を確認できます。詳しく
は、ユーザーズガイド(HTML 版)をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド(HTML 版)「プリンタ」ー「印刷状
況やインク残量を確認する(ステータスモニタ)」
⇒ユーザーズガイド(HTML 版)「パソコン活用」ー「便
利な使い方 (ControlCenter2)」
メニュー�
インク残量�
M
Y
C
Bk
印刷が汚いときは
《日常のお手入れ》
151
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
印刷が汚いときは
横縞が目立つときなど、印刷画質が良くないときは、プリントヘッドのクリーニングや、印刷ズレを補正する必
要があります。
定期メンテナンスについて
本 機は、プリントヘ ッドのノズル の目詰まりを 防ぐために、
自動的にプリントヘッドをクリーニングします。印刷を開始
するときなどに行われます。
プリントヘッドをクリーニングする
プリントヘッドをクリーニングします。1 回のヘッドクリー
ニングで問題が解決しない場合、何度かクリーニングを行う
ことで、解決できる場合があります。ヘッドクリーニングを
5 回行っても問題が解決しない場合は、お客様相談窓口(コー
ルセンター)「0570-031523」へご連絡ください。
1
を押し、 【インク】 【ヘッド
クリーニング】を選び、 を押す
2
でクリーニングする色を選び、
を押す
色は、【ブラック】【カラー】【全色】から選択します。
印刷したものに横縞が目立つときは、 ヘッドクリーニングが効果的です。
ヘッドクリーニングはある程度のインクを消耗します。
◆ ヘッドクリーニングの設定画面が表示されま
す。
目詰まり時 正常
◆ プリントヘッドのクリーニングが開始されます。
【ブラック】または【カラー】を選んだときは、クリーニン
グに約 30 秒かかります。【全色】を選んだときは、約 1 分
かかります。
印刷品質をチェックする
《日常のお手入れ》
152
印刷品質をチェックする
プリントヘッドをクリーニングしても印刷品質が改善されない場合は、印刷テストを行い、再度クリーニングを行います。
1
を押し、 【インク】 【テスト
プリント】を選び、 を押す
2
で【印刷品質】を選び、 を押す
3
または を押す
4
きれいに印刷されているときは
を、きれいに印刷されていないと
きは を押す
1 色 でも「悪 い 例」の よ う な 状態 が あ る と き は、
を押します。
5
黒色がきれいに印刷されているときは
を、きれいに印刷されていないと
きは を押す
6
カラーがきれいに印刷されているとき
は を、きれいに印刷されていない
ときは を押す
7
を押す
8
または を押す
◆「印刷品質チェックシート」が印刷されます。
印刷後は、【印刷品質は OK ですか ? /はい
⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を押し
てください】と表示されます。
◆ を押した場合は、印刷品質チェックが
終了します。
◆ を押した場合は、【ブラックは OK です
か ? /はい ⇒ 1 を押してください/いいえ
⇒ 2 を押してください】と表示されます。
◆【カラーは OK ですか ? /はい ⇒ 1 を押して
ください/いいえ ⇒ 2 を押してください】と
表示されます。
<良い例> <悪い例>
◆ 【クリーニング を開始しますか ? /はい ⇒ 1
を押してください/いいえ ⇒ 2を押してくだ
さい】と表示されます。
◆ プリントヘッドがクリーニングされます。
◆ クリーニングが終わると、【記録紙をセットし
て/ を押す】と表示されます。
◆ もう一度、「印刷品質チェックシート」が印刷
されます。
◆ 印刷後は、【印刷品質は OK ですか ? /はい
⇒ 1を押してください/いいえ ⇒ 2 を押して
くだ さい】と表示されます。きれいに印刷さ
れ ていたら、 を押し て、印刷品質 チェッ
クを 終了します。きれいに印刷されていない
場合は、手順 5 に戻ります。
◆ 印刷品質のテストを終了します。
注意
■ 上記の操作 を行っても正しく印刷されない場合は、イ
ンクカートリ ッジが正しくセットされているか確認し
てください。
印刷位置のズレをチェックする
《日常のお手入れ》
153
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
印刷位置のズレをチェックする
印刷位置がずれている場合に、印刷位置が正しいかを確認し、必要に応じて修正します。
1
を押し、 【インク】 【テスト
プリント】を選び、 を押す
2
で【印刷位置】を選び、 を押す
3
または を押す
4
600dpi、1200dpi とも「No.0」
と最も似ている印字パターンが
「No.5」のときは を、「No.5」
以外のときは を押す
「No.0」と最も似て いるのが「No.5」であれば 正常
です。
5
600dpi について、「No.0」と最も似
ている印字パターンの番号を入力する
6
1200dpi について、「No.0」と最も
似ている印字パターンの番号を入力す
る
7
を押す
◆ 「印刷位置チェックシート」が印刷されます。
印刷後は、【印刷位置は OK ですか ? /はい
⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を押し
てください】と表示されます。
◆ を押した場合は、印刷位置チェックが終
了します。
◆ を押した場合は、【600DPI の補正番号選
択(1-8)】と表示されるので、手順 5 に進み
ます。
◆ 【1200DPI の補正番号選択(1-8)】と表示さ
れます。
<良い例> <悪い例>
◆ 印刷位置チェックが終了します。
困ったときは
《困ったときは》
154
困ったときは子機のバッテリーを交換するときは
子機を充電しても使える時間が短くなってきたら、バッテリーを交換してください。使用のしかたにもよります
が、交換時期の目安は約 1 年です。交換バッテリー(型名:BCL-BT)は、本機または子機をお買い上げの販売
店でお買い求めください。
1
バッテリーカバーを開ける
バッテリーカバーのくぼみ 部を押しながら、矢印の
方向へずらします。バッテリー カバーの後端部を持
ち上げ、バッテリーカバーを外します。
2
バッテリーを取り出し、コネクタを上
へ引き抜く
3
新しいバッテリーのコネクタを差し込
む
コネクタは下図の向きに差 し込みます。向きを間違
えないように注意してください。
4
バッテリーを子機に入れる
5
バッテリーカバーを閉める
バッテリ ーコードをはさまないように注意して くだ
さい。
注意
■ バッテリーを交換したら必ず 15 時間以上充電してください。
■ バッテリーを覆っているビニールカバーをはがさないでください。
くぼみ部�
ここを押しながら�
矢印方向へずらす�
バッテリー�
カバー�
バッテリーコードの�
根 元を持って上へ�
引き抜く�
バッテリー�
バッテリーコード�
コネクタ�
赤�
黒�
コネクタ�
奥まで完全に差し込む�
赤�
黒�
バッテリーコード�
ビニールカバー�
(はがさないでください!)�バッテリー�
注意
■ バ ッテリー には充電式 ニカド電 池を使用し ています。
不要になっ たニカド電池は、貴重な資源を守るために
廃棄しない で、充電式電池のリサイクル協力店または
弊社回収拠点にお持ちください。
・ ビニールカバーははがさないでリサイクル箱へ
・ 分解しないでリサイクル箱へ
・ コード先端 をテープ などで絶 縁して、リサイ クル
箱へ
■ 使用済み電池の届け出先は 205ページをご覧ください。
黒�
赤�
バッテリーコードをはさまない
ように注意する�
スライドさせる�
バッテリー�
カバー�
Ni-Cd
消耗品を注文したいときは
《困ったときは》
155
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
消耗品を注文したいときは
・ 消耗品は、お近くの家電量販店でも取り扱いがございますが、当社にてインターネット、電話、ファク
スによるご注文も承っております。
・ ファクスにてご注文される場合は、ご注文シートにご記入の上、お申し込みください。
・ 配送料は、お買い上げ金額の合計が 5,000 円以上の場合は全国無料です。
・ 5,000 円未満の場合は、500 円の配送料をいただきます。(代引き手数料は全国一律無料)
・ 納期については土・日・祝日、長期休暇をはさむ場合はその日数が下記に加算されます。
・ 配送地域は日本国内に限らせていただきます。
<代引き> ・・・ご注文後2~3営業日後の商品発送
※配送先が離島の場合は代引きによるお支払いは利用できません。
<お振込(銀行・郵便)> ・・・ご入金確認後2~3営業日後の商品発送
※代金は先払いとなります。(銀行/郵便局備え付けの振込用紙などからお振り込みください。)
※振込手数料はお客様負担となります。
<クレジットカード> ・・・カード番号確認後2~3営業日後の商品発送
※カード名義人様のみのお申し込みとし、カード登録の住所のみへの配送とさせていただきます。
ご注文シートを印刷する
1
記録紙をセットする
⇒ 31 ページ「記録紙のセットのしかた」
2
を押し、 【レポート印刷】
【ご注文シート】を選び、 を押
す
⇒ 22 ページ「メニュー画面の操作」
3
または を押す
- ご注文先
ブラザー販売(株)情報機器事業部ダイレクトクラブ
ホームページ:http://direct.brother.co.jp
住所 : 〒 467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町 15-1
TEL : 0120-118-825(土・日・祝日、長期休暇を除く 9:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00)
FAX : 052-825-0311
振込先 : 口座名義:ブラザー販売株式会社
銀行 : 三井住友銀行上前津(カミマエヅ)支店普通 6428357
郵便 : 振り込み番号 00860-1-27600
消耗品について⇒ 2 06 ページ「関連製品のご案内」
巻末のご注文シートをコピーしてお使いいただくこともできます。
◆ ご注文シートが印刷されます。
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設定内容や機能を知りたいときは
《困ったときは》
156
設定内容や機能を知りたいときは
設定内容リストを印刷する
現在設定されている内容を印刷します。設定内容を確認する
ときなどにお使いいただくと便利です。
1
記録紙をセットする
⇒ 31 ページ「記録紙のセットのしかた」
2
を押し、 【レポート印刷】
【設定内容リスト】を選び、 を
押す
⇒ 22 ページ「メニュー画面の操作」
3
または を押す
機能案内リストを印刷する
機能の解説を印刷します。操作方法を忘れてしまったときな
どにお使いいただくと便利です。
1
記録紙をセットする
⇒ 31 ページ「記録紙のセットのしかた」
2
を押し、 【レポート印刷】
【機能案内】を選び、 を押す
⇒ 22 ページ「メニュー画面の操作」
3
または を押す
◆ 設定内容リストが印刷されます。
◆ 機能案内リストが印刷されます。
エラーメッセージ
《困ったときは》
157
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
エラーメッセージ
本機や電話回線に異常があるときは、下記のようなエラーメッセージと処置方法が液晶ディスプレイに表示され
ます。ディスプレイに表示された処置方法や、下記の処置を行ってもエラーが解決しないときは、「お客様相談
窓口(ブラザーコールセンター)0570-031523」へご連絡ください。
■ 親機のエラーメッセージ
エラーメッセージ 原因 対処
まもなくインク切れ:
ブラック/イエロー/
シアン/マゼンタ
インクの残りが少なくなっている。
このとき、カラーファクスの受信は中止さ
れるため、カラーファクスが送られてきて
も、モノクロで受信されます。また、一部
のファクシミリからは、送信が中止される
ことがあります。この場合は、モノクロで
送信してもらうようにしてください。
カラーファクスを受信したいときは、新しいインクカートリッジに
交換してください。⇒ 148 ページ「インクカートリッジを交換する」
「 ご注文シート」を使って購入することもできます。⇒ 155 ページ
「 消耗品を注文したいときは」
なお、モノクロでのファクス受信やカラーコピーに影響はありませ
ん。【インク切れ】になるまで、利用できます。
インク切れ:
ブラック/イエロー/
シアン/マゼンタ
インク切れ。
1 色でもインクがなくなると、印刷できな
くなります。このとき、ファクスメッセー
ジはメモ リーに記憶されます。また、カ
ラーファクスの受信は中止しています。
液晶ディス プレイに表 示されてい る色のイン クカートリ ッジを交
換してください。⇒ 148 ページ「インクカートリッジを交換する」
印刷 できません
初期化できません
スキャンできません
クリーニングできません
ヘッド動作できません
エラー No.XX
機械内部で記録紙の破片や異物がつまっ
ているなどの機械的な異常が発生した。
本体カバーを開けて、つまった記録紙 の破片や異物を取り除いて、
本体カバー を閉めて ください。問 題が解決 されない 場合は、電源
コードをいったん抜いて、接続し直してください。それでも問題が
解決されな い場合は、本 機のメモリ ーに残っ ているファ クスメッ
セージを別のファクシミリかお使いのパソコンに転送した後、お客
様相談窓口(ブラザーコールセンター)へご連絡ください。
別のファクシミリに転送する場合
( 1) を押して、エラーメッセージを閉じる
( 2) 【 サービス】 【データ転送】 【ファクス転送】 を
押す
【受信データは ありません】と表 示されたとき は、メモリーに
ファクスメッセージが残っていません。
ファクス番号の入力画面が表示されたときは、メモリーにファ
クスメッセージが残っています。手順 (3) に進んでください。
( 3)転送先のファクス番号を入力し、 を押す
( 注意)発信元登録がされていないと転送ができません。
( 注意)転送先のファクシミリがカ ラーファクス受信できない場合
は、カラーファクスの転送はできません。
本機と接続しているパソコンにファクスメッセージを転送する場合
( 1) を押して、エラーメッセージを閉じる
( 2) 【 ファク ス】 【応 用機能】 【転送 /メモ リー 受信】
を押す
( 3) で【PC ファクス受信】 を選び、 を押す
メモ リー にフ ァク スメ ッセ ージ があ ると きは、【フ ァク スを
PCに転送しますか ? /はい ⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒
2 を押してください】と表示されます。
( 4) を押す
( 5) を押す
( 注意)カラーファクスは、パソコンに転送できません。
通信管理レポートを別のファクシミリに転送する場合
( 1) を押して、エラーメッセージを閉じる
( 2) 【 サービス】 【データ転送】 【レポート転送】 を
押す
( 3)転送先のファクス番号を入力し、 を押す
159ページ
《困ったときは》
158
回線設定してください ADSL の IP フォンに接続している。
PBX に接続している。
マン ショ ンア ダプ タ回 線に 接続 して い
る。
手動で回線種別を設定し直してください。⇒ 27 ページ「回線種別
を設定する」
カートリッジがありません インクカートリッジが装着されていませ
ん。
インクカートリッジを装着してください。⇒ 148 ページ「インク
カートリッジを交換する」
カバーが開いています
本体カバ ーを閉 じてくだ さ
い
本体カバーが完全に閉まっていない。 本体カバーを再度閉め直してください。
記録紙が詰まっています 記録紙が記録部につまっている。 つまった記録紙を取り除き、記録紙を正しくセットし直してくださ
い。⇒ 144 ページ「紙がつまったときは」
記録紙サ イズを 確認して く
ださい
A4 サイ ズの 記録紙 をセ ッ
トし て を 押 して く だ
さい
記録紙トレイに A4 サイズ以外の記録紙
がセットされている。
A4 サイズの記録紙をセット して または を押して くだ
さい。
記録紙を送れません
記 録 紙 を 入 れ 直 し て
を押してください
記録紙がないか、正しくセットされてい
ない。
記録紙を補給するか、正しくセットして、 または を押し
てください。
クリーニング中 プリントヘッドのクリーニング中。 そのまましばらくお待ちください。⇒ 151 ページ「プリントヘッ
ドをクリーニングする」
室温が高すぎます
室温を下げてください
室温が高くなっている。 室温を下げてお使いください。
室温が低すぎます
室温を上げてください
室温が低くなっている。 室温を上げてお使いください。
切断されました 通信中に相手機から回線が切断された。 相手先に電話をし、原因を解除してもらい、再度送信してください。
通信エラー 回線状態が悪い。 少し時間が経ってから、もう一度送信してください。
相手先がポーリング送信待機状態になっ
ていないときに、ポーリング受信の操作
を行った。
相手先に確認して、もう一度操作してください。
インターネット電話や IP フォンなど、IP
網を使用している。(相手側を含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網の状況によりファクス
送信/受信ができないことがありますので、IP 網を使わずに送信/
受信してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へお問い合わせください。
データが残っています パソ コン から 本機 に印 刷す るデ ータ を
送っている途中でケーブルが抜けた。
パソコン側がハングアップした。
を押してください。
(印刷を中止し、印刷中の記録紙を排出します。)
パソコン側が印刷を一時停止したままに
なっている。
パソコン側で印刷を再開してください。
転送できません
データが いっぱ いです/ 通
信エラー
電波障害、子機の電話帳がフルなどの理由
により、子機への電話帳転送ができなかっ
た。
子機の電話帳に空きがあることを確認し、もう一度、操作をやり直
してください。
電話機コードを
接続してください
電話機コードが接続されていない。 電話機コードを接続してください。⇒かんたん設置ガイド
話し中/応答がありません 相手先が話し中か、応答がなかった。 少し時間を置いて、もう一度かけ直してください。
相手がファクスではない場合は応答しないので、再ダイヤルを繰り
返したあと、【話し中/応答がありません】になります。
ファイルがありません メモリーカード内に印刷可能なファイル
が存在しない。
メモリー カードに保 存されて いるファイ ル形式を確 認してくだ さ
い。
プリンタ使用中 本機のプリンタが、動作中。 印刷が終了してから再度操作してください。
メモリー カード が認識で き
ません
メモリー カード のタイプ を
確認して 挿入し なおして く
ださい
メモリーカ ードがフォ ーマッ トされてい な
い。
メモリーカードが壊れている。
メモリーカードを抜き、正しいメモリーカードを差し込んでくださ
い。
メモリーカードがカードスロットに正し
く差し込まれていない。
メモリーカードを抜いて、差し込み直してください。
エラーメッセージ 原因 対処
160ページ
《困ったときは》
159
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
■ 子機のエラーメッセージ
メモリーがいっぱいです 本機のメモリーがいっぱいで、メモリー
カード内のファイルが読み取れない。
本機のメモ リーをクリ アするかメ モリーカー ド内の画像 データの
サイズを小さくしてください。
メモリーがいっぱいです
読み取り分コピー⇒
中止⇒
空きメモリーが不足している。
( コピー中に表示される )
または を押すと、すでに読み込んだ原稿をコピーしま
す。
コピーを中止するには を押してください。
メモリーがいっぱいです
読み取り分送信⇒
中止⇒
空きメモリーが不足している。 空きメモリーが不足しています。ファクスメッセージや留守録デー
タを消去してください。 または を押すと、すでに読み込
んだ原稿を送信します。 を押すと送信を中止します。
メモリーがいっぱいです
を押してください
空きメモリーが不足している。 メモリーに 記録されて いる音声メ ッセージや ファクスメ ッセージ
を消去してください。
エラーメッセージ 原因 対処
エラーメッセージ 原因 対処
オヤキ シヨウチュウ 親機が使用中。 使い終わるのを待ってください。
《ツウワ ケンガイ》
オヤキニ
チカヅイテ クダサイ
通 話 中の コ ード レ ス子 機 の使 用 圏内
(親機から、障害物のない直線距離で約
100m 以内) を越えた。
約 15 秒以内に使用圏内に戻ってください。
オヤキヲ カクニン
シテクダサイ
他の子機を使用している。
親機がコピー中、またはファクス中。
電波 状態が悪い、親機 の電源が入って
いない。
親機の状態を確認してください。
《デンチノコリナシ》
ジュウデン
シテクダサイ
バッテリーがなくなった。 充電器に置いて充電してください。通話中にこのメッセージが出
たときは、約 10 秒以内に を押して充電器に置き、親機の
受話器を取って通話を続けてください。
ガイセンボタンヲ
オシテクダサイ
子機 または充電器の 充電端子が汚れて
いる可能性がある。(ただし、充電器か
ら子 機をとり、何も操 作しないまま約
60 秒経過したときも表示されます。)
子機およ び充電 器の充 電端子 は定期的 に掃除 してく ださい。⇒
143 ページ「子機を清掃する」
充電器に子機を戻す、または を押すと表示が消えます。
コキガ
ハズレテイマス
テンソウ デキマセン
オヤキ ケンスウフル
マタハ テンソウエラー
電波 障害、親機の電話 帳に登録できる
件 数を 超えて いる などの 理由 により、
その他の操作ができなかった。
親機の電話帳に空きがあることを確認し、もう一度操作をし直し
てください。
デンワチョウガ
イッパイデス !
登録できる件数を超えている。 不要な電話番号を消去してください。
デンワチョウニ
トウロクガ アリマセン
電話帳に登録がない。 電話帳を登録してください。
⇒ 109 ページ「子機の電話帳を利用する」
テンソウヲ
チュウシ シマス
親 機 に 電 話 帳 を 転 送 し て い る と き、
を押した。
もう一度操作をやり直してください。
ハッシンリレキナシ 発信履歴に電話番号がない。 そのまま、お使いください。
故障かな?と思ったときは
《困ったときは》
160
故障かな?と思ったときは
修理を依頼される前に下記の項目および弊社サポートページ、ブラザーソリューションセンター
(http://solutions.brother.co.jp)の Q&A をチェックしてください。それでも異常があるときは、「お客様相談窓
口 0570-031523」へご連絡ください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
電話 受 話器 から「ツー」と いう 音が
聞 こえて いるが、ダ イヤル でき
ない。
回線種 別が正 しく設定 されてい
ますか。
【ダイヤル回線 10PPS 】 の場合は、手動で回線
種別を設定してください。⇒ 27 ページ「回線
種別を設定する」
電話をかけられない場合がある。
(インターネット電話や IPフォン
などの IP網を使用している場合)
回線種 別が正 しく設定 されてい
ますか。
本機を IP 網で使用する場合は、手動で回線種別
を設定してください。⇒ 27 ページ「回線種別
を設定する」
電話 帳機能 を利用 して、電話を
かけていませんか。
「0000」発信を 行って、一般の加入 電話(NTT
など)を選 んでかけている 場合は、番号の後に
(親機)または (子機)を 押して、
ポーズ(約 3 秒間の待ち時間)を入れてください。
手動で「0000」発信によって一
般の加入電話(NTT など)を選
んでかけていませんか。
「 0000」や選択番号をダイヤルした後、少し待っ
てからダイヤルしてください。
電 話帳を 使うと、電 話をか けら
れない場合がある。
登 録し てい る 電話 番 号の 間に、
ポーズ「-」または「P」が入っ
ていませんか。
「 -」または「P」を削除して登録してください。
ス ピーカー からの 相手の声 が聞
き取りにくい。
スピー カー音 量の設定 が小さく
ないですか。
スピーカー音量を大きくしてください。
⇒ 41 ページ「親機の音量を設定する」
通 話中 に で受 話音 量の 設定
ができない。
機能設 定中に 電話を受 けました
か。
機能設定 中に電 話を受け た場合 は、 を 押し
てから で受話音量を変更してください。
電話の着信音が小さい。 着信音 量の設 定が小さ くないで
すか。
着信音量を大きくしてください。
⇒ 41 ページ「親機の音量を設定する」
受 話器から の相手 の声が聞 き取
りにくい。
受話音 量の設 定が小さ くないで
すか。
受話音量を大きくしてください。
⇒ 41 ページ「親機の音量を設定する」
相 手に声が 聞こえ ないと言 われ
る。
受話 器の 送話口(マ イク)をふ
さいでいませんか。
送話口(マイク)をふさがないでください。
子 機でスピ ーカー ホン通話 がう
まくできない。
まわり の音が うるさく ないです
か。
を押して子機を持って話してください。
電 話がかか ってき ても応答 しな
い/着信音が鳴らない。
呼出回数が 0 回になっていませ
んか。
呼出回数を確認してください。⇒ 39 ページ「呼
出回数を設定する」
構内交換機(PBX)に接続してい
るのに、ナンバー・ディスプレイ
の設定が【あり】になっていませ
んか。
ナンバー・ディスプレイの 設定を 【 なし 】 にし
てください。⇒ 67 ページ「ナンバー・ディス
プレイサービスを設定する」
電源オフ設定が【呼び出しをしな
い】の状態で、本機の電源がオフ
になっていませんか。
電源オフ設定を 【 呼び出しをす る 】 にしてくだ
さい。⇒ 26 ページ「電源 オフ時の動作を設定
する」
受 話器 から「ツー」と いう 音が
聞こえない。
(親機)を 押 して、ス ピー
カー から「ツ ー」という 音が聞
こえていますか。
「 ツー」という音が聞こえている場合は、受話器
コードが親機にしっかり接続され ているか確認
してください。
「 ツー」という音が聞こえていない場合は、電源
コードと電話機コードがそれぞれ しっかり接続
されているか確認してください。
電話機 コード が正しく 接続され
ていますか。
電源コードと電話機コードがそれ ぞれしっかり
接続されているか確認してください。
電源 オフ設 定が 【 呼び 出しをし
ない 】 の 状態で 、本機の 電源が
オフになっていませんか。
電源オフ設定を 【 呼び出しをす る 】 にしてくだ
さい。⇒ 26 ページ「電源 オフ時の動作を設定
する」
162ページ
《困ったときは》
161
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
電話 声が途切れる。 インターネット電話や IP フォン
など、IP 網を使用していません
か。
(「050」で始まる電話番号の相手
にかけた場合も含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網の状
況によ り声が途切れることが ありますので、IP
網を使わずに通話してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へお問
い合わせください。
通話が切れる。 声やまわりの音に反応して、「親
切受信」が はた らき、ファ クス
の 受 信を 始 め る こ と が あ り ま
す。
頻繁にお こるときは、「親切受信」を【しな い】
に設定してください。⇒ 95 ページ「電話に出
ると自動的に受ける」
※ この ときは、ファク スは手動で 受信しま す。
⇒ 84 ページ「自動的に受ける」
インターネット電話や IP フォン
など、IP 網を使用していません
か。
(「050」で始まる電話番号の相手
にかけた場合も含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網の状
況によ り通話が切れることが ありますので、IP
網を使わずに通話してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へお問
い合わせください。
ナンバ ー・ディス プレイ サービ
ス を 契 約 し て い る の に、ナ ン
バー・ディスプレイの設定が【な
し】になっていませんか。
ナンバー・デ ィスプレイの設定を【あり】に し
てください。⇒ 67 ページ「 ナンバー・ディス
プレイサービスを設定する」
通話中に雑音が入る。 音質調整の設定を変更してみてください。⇒ 170 ページ「回線状況に応じて設定する」
本機 のメロデ ィが鳴 りだして 止
まらない。
電 話 回線 に 接 続 さ れ て い ま す
か。
電話機コー ドを使って、電話回線に接続して く
ださい。
⇒かんたん設置ガイド
それで も止まらないときは、 と を 同
時に押してください。
キャッチホン 雑音 が入っ たり、キャ ッチホ ン
が受けられない。
ブラン チ接 続(並列接 続)して
いませんか。
正しく接続 し直してください。⇒かんたん設 置
ガイド
ナンバー・
ディスプレイ
電話番号が表示されない。 ブラン チ接 続(並列接 続)して
いませんか。
正しく接続 し直してください。⇒かんたん設 置
ガイド
電話 番号は 表示さ れるが、着 信
音がメロディにならない。
着信鳴 り分 けが【ベル】に 設定
されていませんか。
着信鳴り分けの設定を確認してください。⇒ 6 9
ページ「相手によって着信音を変える」
キャッチホン・
ディスプレイ
キャ ッチホ ンが入 ったと き、雑
音が 入り、電話 番号が 表示さ れ
ない。
キャッ チホン・デ ィスプ レイの
設定が【な し】に設 定され てい
ませんか。
キ ャッチ ホン・ディ スプ レイの 設定を【 あ り 】
にしてください。⇒ 75 ページ「キャッチホン・
ディスプレイサービスを利用する」
ISDN 自分の声や相手の声が大きく聞
こえて話しにくい。
ISDN回線のターミナルアダプタ
に接続していませんか
ターミナル アダプタに受話音量の設定があ る場
合は、受話 音量【小】に設定してくださ い。ま
た、本機の受 話音量を小さくしてくださ い。⇒
41 ページ「音量を設定する」
電話がかけられない。 回線種 別が【プ ッシュ 回線】に
設定されていますか。
回線種別 を【プッシュ回線】に設定してくだ さ
い。⇒ 27 ページ「回線種別を設定する」
本機が 接続さ れている アナロ グ
ポート(ターミナルアダプタやダイ
ヤルアップルータの接続口)を「使
用しない」に設定していませんか。
「使用する」に設定してください。
電話 がかかっ てきて も本機の 着
信音が鳴らない。
電話機コ ードが 正しく接 続され
ていますか。
電話機コードがしっかり接続されているか確認し
てください。
電源が入っていますか。 電源コードを接続してください。
本機に 電話を かけると 「あなた
と通信で きる機 器が接続 されて
いませ ん」とメッ セージ が流れ
ませんか。
ターミナル アダプタが正しく設定されてい ませ
ん。ターミナル アダプタの設定を確認してく だ
さい。また、ター ミナルアダプタの電源が入 っ
ているのを確認してください。
ターミナ ルアダ プタの設 定を確
認してください。
何も接続し ていない空きアナログポート は「使
用しない」に設定してください。
契約回線番号および i・ナンバー
情報は正 しく入 力されて いるか
確認してください。
それでもう まくいかないときは、お使いにな っ
ているター ミナルアダプタのメーカーまた はご
利用の電話会社にお問い合わせください。
本機 が接続さ れてい るアナロ グ
ポートに 1 ~ 2 回おきにしか着
信しない。
「着信優先」または「応答平均化」
を使用する設定の場合、1 ~ 2 回
おきにしか着信できません。
ターミナル アダプタやダイヤルアップルー タの
設定で「着 信優先」または「応答平均化」を 解
除してください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
163ページ
《困ったときは》
162
ISDN 本機に電話をかけると、「あなた
と 通信でき る機器 は接続さ れて
い ない か、故障し てい ます」と
い うメッセ ージが 流れてつ なが
らない。
本 機 を 接 続 し て い る ア ナ ログ
ポート の設定 内容を確 認してく
ださい。
本機を接続しているアナログポー トの接続機器
は「電話」または「ファクス付電 話」にしてく
ださい。(初期値のままで使用可能です。)
契約回線番号のアナログポートに 本機を接続し
ている場合は、以下のように設定してください。
・ サブアドレスなし着信:「着信する」
・ HLC 設定:「HLC 設定しない」
・ 識別着信:「識別着信しない」
i・ナンバーやダイヤルインのアナログポートに
本機を接続している場合は、以下 のように設定
してください。
・ サブアドレスなし着信:「着信する」
・ HLC 設定:「HLC 設定しない」
・ 識別着信:「識別着信しない」
相手側 のター ミナルア ダプタの
設定を確認してください。
相手も ISDN 回線の場合、相手側のターミナル
アダプタの設定が誤っていることもあります。
この場合、アナログ回線に接続し たファクスと
送・受信できれば本機を接続して いるターミナ
ルアダプタの設定は正しいことになります。
ターミ ナルア ダプタの 自己診断
モードでISDN回線の状況を確認
してください。
異常があった場合はご利用の電話 会社へご連絡
ください。
契 約回線番 号に電 話がかか って
き たのに、i・ナンバーや ダイヤ
ル インのア ナログ ポートに 接続
した機器の呼出ベルも鳴る。
i・ナ ンバーやダイ ヤルインのア
ナログ ポート の設定を 確認して
ください。
グローバル着信は「しない」に設定 してくださ
い。
特 定の相手 とファ クス通信 でき
ない。
特別回線対応の設定を【ISDN】に
してください。⇒ 170 ページ「特
別な回線に合わせて設定する」
それでもうまくいかないとき は、お客様相談窓
口 0570-031523 へご連絡ください。
ファクス送受信ができない。
(電話も使えない)
ターミ ナルア ダプタの 自己診断
モードでISDN回線の状況を確認
してください。
異常があった場合はご利用の電話 会社へご連絡
ください。
回線に異常がなければ、お客様相談窓口 0570-
031523 へご連絡ください。
ADSL フ ァクス通 信でエ ラー発生 が多
くなった。
他の 機器と ブラン チ接続(並列
接続)していませんか。
ブランチ接続(並列接続)をしないでください。
ラインセパレーターを使用すると 改善する場合
があります。ラインセパレータ ーは、パソコン
ショップなどでご購入ください。
子機 動 作 し な い / 着 信 音 が 鳴 ら な
い。
バッテ リーの コネクタ が正しく
接続されていますか。
コネクタを正しく接続してください。⇒ 154 ペー
ジ「子機のバッテリーを交換するときは」
バッテ リーの 残量がな くなって
いませんか。
バッテリーを充電してください。⇒ 154 ページ
「子機のバッテリーを交換するときは」
回線種 別が正 しく設定 されてい
ますか。
回線種別を正しく設定してください。
⇒ 27 ページ「回線種別を設定する」
着信 音量 が「OFF」にな ってい
ませんか。
着信音量を「OFF」以外に設定してください。
⇒ 42 ページ「着信音量を設定する」
親 機 か ら 離 れ す ぎ て い ま せん
か。
着信音が鳴る範囲まで、(子機を)親機に近づけ
てください。
近くに 雑音の 原因とな る電気製
品がありませんか。
電気製品などから離してください。
親機、子機、電気製品の電源を別々 のコンセン
トに接続してみてください。⇒ 174 ページ「通
話がうまくいかないときは」
親機 で機能 の設定 や変更、登録
をしていませんか。
設定が終わるのを待ってください。
親機や 他の子 機を使用 していま
せんか。
使い終わるのを待ってください。
親機のアンテナと子機用 AC ア
ダプタ のコー ドが近く にありま
せんか。
親機のアンテナから子機用 AC アダプタのコー
ドを遠ざけてください。(アンテナに巻き付けた
り、引っかけたりしないでください。)
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
164ページ
《困ったときは》
163
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
子機 声が途切れる。 インターネット電話や IP フォン
など、IP 網を使用していません
か。
(「050」で始まる電話番号の相手
にかけた場合も含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網の状
況により声が途切れることがありますので IP 網
を使わずに通話してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へお問
い合わせください。
通話が切れる。 声やまわりの音に反応して、「親
切受信」が はた らき、ファ クス
の 受 信を 始 め る こ と が あ り ま
す。
頻繁にお こるときは、「親切受信」を【しな い】
に設定してください。⇒ 95 ページ「電話に出
ると自動的に受ける」
※ この ときは、ファク スは手動で 受信しま す。
⇒ 84 ページ「自動的に受ける」
インターネット電話や IP フォン
など、IP 網を使用していません
か。
(「050」で始まる電話番号の相手
にかけた場合も含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網の状
況により声が途切れることがありますので IP 網
を使わずに通話してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へお問
い合わせください。
ナンバ ー・ディス プレイ サービ
ス を 契 約 し て い る の に、ナ ン
バー・ディスプレイの設定が【な
し】になっていませんか。
親機で、ナン バー・ディスプレイの設定 を【あ
り】にしてください。⇒ 67 ページ「ナンバー・
ディスプレイサービスを設定する」
雑音が入りやすい。 近くに電 気製品 や障害物 はあり
ませんか。
設置環 境を確認して ください。⇒ 174 ペー ジ
「通話がうまくいかないときは」
親機のアン テナをのばし、向きを前後/右側 に
変えてみてください。
親機の置き場所や向きを変えてみてください。
親機のアンテナから子機用 AC アダプタのコー
ドを遠ざけてください。(アンテナに巻き付けた
り、引っかけたりしないでください。)
親機、子機、電気 製品の電源を別々のコンセ ン
トに接続してみてください。
放送局、高 圧線な どが近 くにあ
りませんか。
親機の置き場所や向きを変えてみてください。
自動車、オ ート バイ、飛行 機が
近くを通っていませんか。
雑音が消え るまでしばらくお待ちくださ い。ま
たは、一時的に親機をご使用ください。
蛍光灯 のス イッ チを「入」「切」
していませんか。
ご近所、同 じマン ション 内で別
のコード レス電 話機を使 用して
いませんか。
移動しな がら子 機を使用 してい
ませんか。
使用場所に より電波が弱い場所がありま す。雑
音が少ない場所で使用してください。
親機を使 っても 同様に雑 音が入
りますか。
音質調整の設定を変更してみてください。
⇒ 170 ページ「回線状況に応じて設定する」
通話 中、キャッ チホン が入る と
雑音がする。
キ ャ ッ チ ホ ン・デ ィ ス プ レ イ
サービスをご利用ですか。
キャッチホ ン・ディスプレイサービスをご利 用
の場合、データ通信の信号音(「ピポッ、ザー」)
が聞こえ、通 話が一時途切れます。異常では あ
りませんので、そのままお使いください。
相手の声が聞こえにくい。 受話口をふさいでいませんか。 受話口をふさがないでください。
相 手 か ら 聞 こ え な い と 言 わ れ
る。
送話口(マ イク)を ふさい でい
ませんか。
受話口、送話 口(マイク)をふさがないでく だ
さい。
子機の着信音が遅れて鳴る。 故障ではありません。(電波を使
用して いるた め、電話が かかっ
てくると 最初に 親機の着 信音が
鳴り、少し 遅れて 子機の 着信音
が鳴ります。)
そのままお使いください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
165ページ
《困ったときは》
164
子機 充 電器 に置 いて も「ジュウデンチュウ」
と表示されない。
充電器の子機用 AC アダプタは
確実に差し込まれていますか。
AC アダプタ の電源プラグが奥まで 完全に差し
込まれているかを確認してください。
バッテ リーの コネクタ が正しく
接続されていますか。
コネク タを 正しく 接続 して くださ い。⇒ 154
ページ「子機のバッテリーを交換するときは」
充電器 に正し く置かれ ています
か。
液晶ディスプレイが正面に見 える方向に、子機
を置いてください。
充電端子が汚れていませんか。 充電端子をきれいに拭いてください。⇒ 143 ペー
ジ「子機を清掃する」
バッテリーを交換しましたか。 新しいバッテリーは充電され ていません。子機
を充電器に置いて約 1 分後に「ジュウデンチュウ」と
表示された場合は、そのままバッ テリーの充電
をしてください。初めて充電するときは 15 時
間以上行ってください。
子機が温かい。 充電中 や充電 直後はバ ッテリー
が温 かくな ります。故 障ではあ
りません。
そのままお使いください。
充 電 器 か らと っ た り、 を 押
す と、「ピー ピー ピー」と鳴 り、
が消灯する。
親機や 他の子 機を使用 していま
せんか。
使い終わるのを待ってください。
親機から離れすぎていませんか。 親機の近くに(通話圏内)に戻ってください。
電波が 干渉し やすい場 所で使用
していませんか。
通話できる位置まで移動してください。
充 電 し て も バ ッ テ リ ー 警 告 音
(ピ ッ…ピ ッ…ピ ッ…)が 鳴り、
ディスプレイに
「<< デンチノコリナシ >> ジュウデン してくださ
い」 と表示される。
充電器の子機用 AC アダプタは
確実に差し込まれていますか。
AC アダプタ の電源プラグが奥まで 完全に差し
込まれているかを確認してください⇒ 154 ペー
ジ「子機のバッテリーを交換するときは」
バッテ リーの コネクタ が正しく
接続されていますか。
コネク タを 正しく 接続 して くださ い。⇒ 154
ページ「子機のバッテリーを交換するときは」
バッテリーが消耗しています。 バッテリーを交換してください。⇒ 154 ページ
「 子機のバッテリーを交換するときは」
警告音(ピピッピピッ)が鳴り、
ディスプレイに
「コキガ ハズレテイマス」と表示される。
充電端子が汚れていませんか。 充電端子をきれいに拭いてください。⇒ 143 ペー
ジ「子機を清掃する」
充電器から子機を取り、ダイヤル操
作なしで60秒経過していませんか。
子機を充電器に戻してください。
通話開始後、約 1 分たつと警告
音(ピピッピピッ)が鳴り、 液
晶ディスプレイに「コキガ
ハズレテイマス」と表示される。
親機から子機へ電話を取り次ぐと
き、 を押さずに受話器を戻し
ていませんか。
親機から子機へ電話を取り次ぐ ときは、 を
押してから取り次いでください。⇒ 60 ページ
「 親機から子機へ電話を取り次ぐ」
通話中に警告音(ピッピッピッ)
が鳴る。
子機で 通話中 に電波の 届かない
所に出ていませんか。
親機の近く(通話圏内)に戻ってください。
通 話中に 警告音(ピ ッ…ピ ッ…
ピッ…)が鳴る。
バッテ リーが 少なくな っていま
せんか。
通話を終了して子機を充電器に戻してください。
通話を保留にして子機を充電 器に戻し、親機で
通話を続けてください。
留守番機能 外出先からの操作ができない。 トー ン信 号(ピッポ ッパッ)が
出せな い電話 機からか けていま
せんか。
トーン信号の出せる電話機からか け直してくだ
さい。
メ ッセージ が録音 の途中で 切れ
ている。
録音中に 8 秒以上無音が続きま
せんでしたか。
メッセージを入れるときは続 けて話すよう、相
手に伝えてください。
メッセージが録音できない。 空きメ モリー が不足し ていませ
んか。
音声メッセージを消去してく ださい。 メモリー
受信したファクスがあるとき は、メモリー内の
不要なファクスを消去してください。
ファクス
/コピー
ス タートボ タンを 押しても 送信
/受信しない。
ま たは を 押す前 に、
受話器を戻していませんか。
または を押してから受話器を戻して
ください。⇒ 83 ページ「話をしてから送る」
回線種別の設定は正しいですか。 回線種別を正しく設定してください。⇒ 27 ペー
ジ「回線種別を設定する」
ターミナルアダプタは正しく設定
されていますか。(ISDN回線の場合)
ターミ ナル アダ プタ の設 定を 確認 して くだ さ
い。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
166ページ
《困ったときは》
165
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
ファクス
/コピー
フ ァ ク ス 送 信 / 受 信 が で き な
い。
インターネット電話や IP フォン
など、IP 網を使 用していません
か。
(「050」で始まる電話番号の相手
にかけた場合も含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網の状況
によりファクス送信/ 受信ができないことがあ
ります。IP 網を使わずに送信/受信してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へお問い
合わせください。
安心通信モードを設定してください。このとき、
【標準】→【安心】の順にお試しください。⇒ 170
ページ「安心通信モードに設定する」
ファクス を送信 /受信で きる相
手とできない相手がいますか。
安心通信モードを設定してください。このとき、
【標準】→【安心】の順にお試しください。⇒ 170
ページ「安心通信モードに設定する」
音質調整の設定を変更してみてください。⇒ 170ページ「回線状況に応じて設定する」
ファクスを受信できない。 転送電 話(ボイ スワー プ)の契
約をしていませんか。
転送電話(ボイスワープ)の設定をしていると、
電話 とファ クスはす べて転 送先へ送 られま す。
詳しくはご 利用の電話会社にお問い合わせ くだ
さい。
カ ラ ー フ ァ ク ス 受 信 が で き な
い。
下記の機 能を設 定してい るとき
は、カラー ファク スの受 信がで
きません。
- 安心通信モード
- メモリー受信/ファクス転送
カラーで受 信したいときは、これらの設定を 解
除してください。
- 安心通信モード:【標準】にする⇒ 170 ページ
「安心通信モードに設定する」
- メモリー受信/ファクス転送:【オフ】にする
⇒ 97 ページ「ファクスを転送する」
⇒ 98 ページ「受信したファクスをパソコンに
送る」
イ ン クが 残 り 少 な く な る と カ
ラーファ クスの 受信がで きませ
ん。
カラーファ クスを受信したいときは、新しい イ
ンクカートリッジに交換してください。⇒ 148
ページ「インクカートリッジを交換する」
ファ クスを送 信でき ない場合 が
ある。(IP網を使用している場合)
電話帳機 能を利 用してフ ァクス
を送っていますか。
「0000」発信を行 って、一般の加入電話(NTT
など)を選ん でかけている場合は、番号の後 に
を押して、ポーズ(約 3 秒間の待ち 時
間)を入れてください。
自動送信機能を利用しています
か。
手動で「0000」発信によって一
般の加入電話(NTT など)を選
んでかけていませんか。
「0000」や選択番号をダイヤルした後、少し待っ
てからダイヤルしてください。
電話 帳を使 うと、ファ クスが 送
信できない場合がある。
登録 して い る電 話 番号 の 間に、
ポーズ「-」が 入っ ていま せん
か。
「-」を削除して登録してください。
フ ァ ク ス を 複 数 枚 送 信 で き な
い。
リアル タイ ム送信 を【する】に
していませんか。
リアルタイム送信を【しない】にしてください。
⇒ 90 ページ「原稿をすぐに送る」
を 押 し てフ ァ ク ス を送 信
していませんか。
を押さずに送信してください。
送信 後、相手か ら画像 が乱れ て
いると連絡があった。
きれいにコピーがとれますか。 コピーに異常があるときは読み取り部の清掃をして
ください。⇒ 142 ページ「原稿台ガラスを清掃する」
相手先に異常がありませんか。 相手先に 確認してください。または、別のフ ァ
クスから相手先に送信してください。
画質モードは適切ですか。 画質を調整してください。
⇒ 87 ページ「画質や濃度を変更する」
キャッチ ホンが 途中で入 ってい
ませんか。
キャッチホ ンが途中で入ると、画像が乱れる こ
とがあります。⇒ 64 ページ「 キャッチホンサー
ビスを利用する」
「キャッチホンⅡ」のご利用をお勧めします。
ブラン チ接 続(並列接 続)され
た別の電 話機の 受話器を 上げて
いませんか。
ブランチ 接続(並列接続)はしないようにし て
ください。⇒かんたん設置ガイド
送 信 後、受 信 側 か ら 受 信 し た
ファ クスに縦 の線が 入ってい る
という連絡があった。
本機の 読み取 り部分、ま たは受
信側ファ クシミ リのプリ ンタの
ヘッドが汚れていませんか。
読み取り部の清掃を行って、きれいにコピーが取
れることを確認してから送信してください。(142
ページ)それでも現象が変わらない場合は、相手
のファクスの状態を調べてもらってください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
167ページ
《困ったときは》
166
ファクス
/コピー
受 信/コ ピーし ても、記録 紙が
出てこない。
記録紙 は正し くセット されてい
ますか。
記録紙、本体カバーを正しくセッ トしてくださ
い。⇒ 31 ページ「記録紙のセットのしかた」
記録紙がなくなっていませんか。
本体カバーまたはインク挿入口カ
バーは確実に閉まっていますか。
記録紙がつまっていませんか。 つまった記録紙を取り除いてください。
⇒ 144 ページ「紙がつまったときは」
インクの残量は十分ですか。 インク残量を確認してください。⇒ 150 ページ
「 インク残量を確認する」
受 信して も、記録紙 が白紙 のま
ま出てくる。
相手が 原稿を 裏返しに 送信して
いませんか。
相手に確認し、もう一度送信し直 してもらって
ください。
コピーは正しくとれますか。 コピーが正しくとれるか確認してください。
⇒ 123 ページ「コピーする」
きれいに受信できない。 電話回 線の接 続が悪い ときに起
こります。
相手にもう一度、送信し直しても らってくださ
い。
相手側 の原稿 に異常が ありませ
んか(うすい、かすれなど)。
相手に確認し、もう一度送信し直 してもらって
ください。
きれいにコピーできない 読 み 取 り 部 が 汚 れ て い ま せん
か。
読み取り部を清掃してください。
⇒ 142 ページ「原稿台ガラスを清掃する」
2 枚に分かれて印刷される。 送信側の原稿がA4より長くあり
ませんか。
自動縮小の設定を【する】にしてください。
⇒ 95 ページ「自動的に縮小して受ける」
自動受信できない。 着信回数が多すぎませんか。 在宅モードのときは着信回数を 6 回以下に、留
守モードのときは着信回数を 2 回以下に設定し
てください。(⇒ 39 ページ「呼出回数を設定す
る」)または または を押して手動で
受信してください。
構 内交換 機(PBX)に内線 接続
し たとき に、ファク ス受信 でき
ない。
内線 または 外線か ら、ファクス
受信す るとき のベルの 鳴りかた
を確認します。
特別回線対応の設定を【PBX】にしてください。
( ⇒ 170 ページ「特別な回線に合わせて設定す
る」)それでも受信できないときは、「お客様相
談窓口 0570-031523」にご連絡ください。
ADF (自動原稿送り装置)使用
時、原 稿が送 り込ま れてい かな
い。
原稿の 先が軽 く当たる まで差し
込んでいますか。
原稿を一度取り出し、もう一度確 実にセットし
てください。
ADF(自動原稿送り装置)カバー
は確実に閉まっていますか。
ADF (自動原稿送り装置)カバーをもう一度閉
じ直してください。
原稿 が厚す ぎたり、薄 すぎたり
していませんか。
推奨する厚さの原稿を使用してください。
原稿が折れ曲がったり、カールし
たり、しわになっていませんか。
原稿台ガラスからファクスまたは コピーしてく
ださい。
原稿が小さすぎませんか。 小さすぎる原稿は、原稿台ガラス にセットして
ください。
原稿挿 入口に 破れた原 稿などが
つまっていませんか。
ADF (自 動原 稿送 り装 置)カバ ーを開 け、つ
まっている原稿を取り除いてください。
ADF (自動原稿送り装置)使用
時、原稿が斜めになってしまう。
原稿ガ イドを 原稿に合 わせてい
ますか。
原稿ガイドを確実に原稿に合わせてください。
原稿挿 入口に 破れた原 稿などが
つまっていませんか。
ADF (自 動原 稿送 り装 置)カバ ーを開 け、つ
まっている原稿を取り除いてください。
ADF(自動原稿送り装置)を使っ
てきれいにコピーできない。
原稿台ガラスからコピーしてください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
168ページ
《困ったときは》
167
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
プリント
(印刷)
記 録 紙 が 重 な っ て 送 り 込 ま れ
る。
記 録 紙が く っ つ い て い ま せ ん
か。
記録紙をほぐして入れ直してください。
⇒ 31 ページ「記録紙のセットのしかた」
記録紙が トレイ の後端に 乗り上
げていませんか。
記録紙を押し込みすぎないでください。
種類の違 う記録 紙を混ぜ てセッ
トしていませんか。
同じ種類の記録紙のみセットしてください。
本機が印刷しない。 本機の電源が入っていますか。 電源を入れてください。
インクカ ートリ ッジは正 しく取
り付けられていますか。
インクカー トリッジを正しく取りつけてく ださ
い。⇒ 148 ページ「インクカートリッジを交換
する」
USB ケーブルまたはネットワー
クケーブ ルが正 しく接続 されて
いますか。
USBケーブルまたはネットワークケーブルを正
しく接続してください。⇒かんたん設置ガイド
印刷 された画 像に規 則的に横 縞
(バンディング)が現れる。
厚 紙 など に 印 刷 し て い ま せ ん
か。
プリンタ ドライバの【基本設定】タブの「印 刷
品質」の[設定]を クリックして表示される 画
面で、「標準(きれい)印刷」を ON にしてみて
ください。それでも改善されない場合は、「用紙
種類」を「乾きにくい紙」に設定してください。
印刷速度が極端に遅い。 「画質強調」が設定されていませ
んか。
プリンタドライバの「基本設定」タブの「印刷品
質」の[設定]をク リックして表示される画 面
で、「画質強 調」を OFF にしてみてくださ い。
または、「画質強調」の[詳細設定]をクリック
して表示される画面で、「自動イメージ処理」を
OFF にしてみてください。
「画 質 強調」が 有 効 に機 能 し な
い。
印刷する データ はフルカ ラーで
すか。
フルカラ ー以外では「画質強調」は機能しま せ
ん。この機能をご利用になるには少なくとも 24
ビットカラー以上をご使用ください。Windows
の[スタート]メニューから([設定]-)[コ
ントロ ールパネル]-[画面]-[設定]を 選
び、画面の色を 24 ビット以上に設定してくだ
さい。
文字 が黒く 化けた り、水平方 向
に線 が入っ たり、文字 の上下 が
欠けて印刷されてしまう。
コピーは問題なくできますか。 コピーをし て問題がなければ、ケーブルの接 続
に問題があ ります。接続ケーブルを確認して く
ださい。それ でも解決できないときは、お客 様
相談窓口 0570-031523 にご連絡ください。
印刷 した画 像が明 るすぎ る、ま
たは暗すぎる。
インクカ ートリ ッジが古 くなっ
ていないですか。
カートリッジは製造後 2 年間は有効にご利用い
ただけます が、それ以上経過したものはイン ク
が凝固している可能性があります。
外装箱に有 効期限が印刷されていますので ご確
認 くだ さい。期 限 切れ の場 合は 新し いカ ー ト
リッジをご使用ください。
記録紙の 設定が 違ってい ません
か。
お使いいた だいている記録紙に合わせて、記 録
紙タイプを設定してください。
温度が 高すぎ る、または 低すぎ
ませんか。
本機の使用環境温度内でご利用ください。
インクがにじむ。 記録紙の 設定が 違ってい ません
か。
お使いいた だいている記録紙に合わせて、記 録
紙タイプを設定してください。
印刷面に白い筋が入る。 プリント ヘッド が汚れて いませ
んか。
ヘ ッドク リー ニング を行っ てく ださい。(151
ページ)
カラ ーで受信 したは ずのファ ク
スが モノクロ でしか 印刷され な
い。
カラーイ ンクカ ートリッ ジが空
かほとん ど空に なってい ません
か。
カラー用のカートリッジを交換してください。
印 刷 ペ ー ジ の 端 や 中 央 が か す
む。
本機が 平らで、水 平な場 所に置
か れ てい る か 確 認 し て く だ さ
い。
問題が改善 されない場合は、ヘッドクリーニ ン
グを数回 します。もう一度印刷し直して も、印
刷 の質 が良 くな ら ない 場合 は、イン クカ ー ト
リッジを交換してください。
インクカー トリッジを交換してもまだ印刷 の質
に 問 題 があ る 場 合、お 客様 相 談 窓 口 0570-
031523 にご連絡ください。
印刷の質が悪い。 プリント ヘッド が汚れて いませ
んか。
ヘッドクリーニングを数回します。
そ れで も改 善さ れ ない 場合 は、イン クカ ー ト
リッジを新しい物と交換してください。⇒ 148
ページ「インクカートリッジを交換する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
169ページ
《困ったときは》
168
プリント
(印刷)
「2 ページ」プリントがうまくプ
リントできない。
アプリ ケーシ ョンソフ トの用紙
設定と プリン タドライ バの設定
を確認してください。
アプリケーションで「2 ページ」を設定してい
る場合は、プリンタドライバの「2 ページ」の
設定を解除してください。
マ イク ロソフ ト「エク セル」ま
た は「パワ ーポイ ント」を ご使
用 中にオブ ジェク トに設定 した
ハ ッチパタ ーンが うまくプ リン
トできない。
プリンタドライバの[拡張機能]
タブ で[イメ ージタ イプ]の設
定を確認してください。
「 イメージタイプ」の設定を「写真」にしてくだ
さい。
スキャナ スキャン中に TWAINエラーが表
示される。
ブラザーTWAINドライバが選択
されていますか。
アプリケーションで[ファイル]-[TWAIN 対応
機器の選択]の選択をして、ブラザー TWAIN ド
ライバを選択し、「選択」をクリックしてください。
ス キャンし た画像 のまわり に余
白がある。
Windows
®
XP をお使いの場合、
スキャ ンした 画像に余 白が入る
場合があります。
余白がついた場合は、スキャンし た画像を画像
処理ソフトで開い て、必要な部分を切 り出して
ください。
ADF(自動原稿送り装置)を使っ
てきれいにスキャンできない。
原稿台ガラスからスキャンしてください。
ソフト
(Windows
®
)
「本製品接続エラー」か「本製品
は ビジー 状態で す。」とい うエ
ラーメッセージが表示される。
本機の電源は入っていますか。 電源を入れてください。
USB ケーブルをパソコンに直接
接続していますか。
USB ケーブルは他の周辺機器(Zip ドライブ、
外付 CD-ROM、スイッチボックスなど)を経由
して接続しないでください。
ア ドビ・イラ ストレ ーター を使
用時にうまく印刷できない。
印刷解像度が高すぎませんか。 印刷解像度を低く設定してみてください。
BRUSB:
USBXXX:
への書き込みエラーが表示され
る。
イ ン ク 切 れ を 確 認 し て く ださ
い。
液晶ディスプレイに表示されてい る色のインク
カートリッジを交換してください。
メ モリーカ ードが リムーバ ブル
デ ィスクと して正 常に動作 しな
い。
ドライ バがイ ンストー ルされて
いますか。
ドライバをインストールして ください。インス
トール方法については、かんたん 設置ガイドを
ご覧ください。
メ モ リ ー カ ー ド が 停 止 状 態に
なっていませんか。
メモリーカードを取り出し、再度 挿入してくだ
さい。
メモリーカードの取り出し操作を 行っている場
合、メモリーカードを取り出さな いと次の操作
に移ることができません。
アプリ ケーシ ョンから メモリー
カード 内のフ ァイルを 開いてい
た り、エ ク ス プ ロ ー ラ で メ モ
リーカ ード内 のフォル ダを表示
していませんか。
パソコン上で「取り出し」操作を行 おうとした
ときにエラーメッセージが現 れたら、それは現
在カードにアクセス中を意味 します。しばらく
待ってからやり直してください。(メモリーカー
ドを使用中のアプリケーションや エクスプロー
ラをすべて閉じないと、「取り出し」操作はでき
ません。)
一度、パ ソコン と本機 の電源を
切り、再度入れてみてください。
上記の操作でも問題が解決し ない場合は、いっ
たんパソコンと本機の電源を切っ て電源コード
を抜いて くださ い。電源コ ードを 入れな おし、
電源を入れてください。
ネ ッ ト ワ ー ク リ モ ー ト セ ッ ト
アップの接続に失敗した。
ネット ワーク の設定を 変更した
り、別の 機器と 置き換 えたりし
ていませんか。
接続失敗のエラーメッセージ画面から[検索]を
クリックし、表示される機器の一覧から、使用す
る機器(本機)を選び、再度設定してください。
⇒ユーザーズガイド(HTML 版)「ネットワーク
設定」-「ネットワークリモートセットアップ機
能を使う」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
170ページ
《困ったときは》
169
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
ソフト
(Macintosh
®
)
Brother Ink がセレクタに表示さ
れない。
プリンタ の電源 が入って います
か。
プリンタの電源を入れてください。
USB ケーブルが正しく接続され
ていますか。
USB ケーブルを正しく接続してください。⇒か
んたん設置ガイド
プリンタ ドライ バが正し くイン
ストールされていますか。
プリンタド ライバを正しくインストールし てく
ださい。
使用しているアプリケーションか
ら印刷できない。
供給されている Macintosh
®
の
プ リ ンタ ド ラ イ バ が シ ス テ ム
フォルダ に正し くインス トール
されて いま すか、また、セ レク
タで選択されていますか。
供給されている Macintosh
®
のプリンタドライ
バをシステ ムフォルダに正しくインストー ルし
て、セレクタで選択してください。
その他 電源が入らない。 電源プラ グは確 実に差し 込まれ
ていますか。
電源プラグ を確実に差し込んでください。雷 で
電源が入ら なくなったときは、有償修理にな り
ます 。
操作 をして いない のに、本機 が
動き出す。
本機は、定 期的に プリン トヘッ
ドのクリーニングを行います。
そのまましばらくお待ちください。
1 出力され た記録紙 の下端が 汚
れる。
2 出力された記録紙が揃わない。
記録紙ス トッパ ーを閉じ たまま
にしていませんか。
記 録紙 スト ッパ ーは 常時 開い た状 態で 使い ま
す。記録紙ストッパーを開いてください。
⇒ 31 ページ「記録紙のセットのしかた」
液晶 ディスプ レイの 文字が読 み
にくい
液晶ディ スプレ イのコン トラス
トが【薄く】に なっ ていま せん
か。
液晶ディ スプレイのコントラストを【濃 く】に
設定してください。⇒ 48 ペ ージ「液晶ディス
プレイの設定を変更する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
特別な回線に合わせて設定する
《困ったときは》
170
特別な回線に合わせて設定する
[特別回線対応]
ファクスがうまく送信・受信できないときは、使用している
電話回線の種類に合わせて以下の設定を行ってください。お
買い上げ時は【一般】に設定されています。
1
を押し、 【初期設定】 【特別
回線対応】を選び、 を押す
⇒ 22 ページ「メニュー画面の操作」
2
で回線種別を選び、 を押す
回線 種 別は、お 使 い の環 境 に合 わ せて、【一 般】、
【ISDN】、【PBX】から選びます。
3
を押す
回線状況に応じて設定する
[音質調整]
ご利用の回線状況によって、通話中に雑音が入ることがあり
ます。親機 での 通話で 雑音が 入る場 合や ファク スの通 信エ
ラーがよく 発生する場合、本 機の設定を変 えることによ り、
通信状態が改善することがあります。以下の手順をお試しく
ださい。
1
を押し、 【初期設定】 【音質
調整】を選び、 を押す
⇒ 22 ページ「メニュー画面の操作」
2
で現在の設定とは異なるレベルを
を選び、 を押す
3
を押す
安心通信モードに設定する
[安心通信モード]
通 信エラ ーが発 生しや すい相 手や回 線でフ ァクス をより 確
実に 送信・受信した い場合は、「安心通信 モード」の設定 を
変えます。
- MFC-830CLN、MFC-830CLWN の場合
お 買い上げ時 は【標準】に設定され ているので、【安心】
に設定してお試しください。
- MFC-840CLN の場合
お買い上げ時は【高速】に設定されているので、【標準】、
【安心】の順に設定してお試しください。
1
を押し、 【ファクス】 【安心
通信モード】を選び、 を押す
⇒ 22 ページ「メニュー画面の操作」
2
で設定を選び、 を押す
- MFC-830CLN、MFC-830CLWN の場合
【安心】に設定してお試しください。
- MFC-840CLN の場合
まずは【標準】でお試 しください。うまくいか な
い場合は【安心】でお試しください。
3
を押す
◆ 設定値の一覧が表示されます。
◆ 設定を終了します。
【PBX】に設定すると、自動的にナンバー・ディスプレイの
設定が【なし】になります。ナンバー・ディスプレイの設
定を【あり】にするときは、特別回線対応の設定を【一般】
にしてください。
◆ 設定値の一覧が表示されます。
◆ 設定を終了します。
◆ 設定値の一覧が表示されます。
注意
■ 【安心】に設定すると、カラーファクスの受信ができま
せん。(相手のファクシミリによっては、モノクロに変
換して受信します。)
◆ 設定を終了します。
ファクスの送信・受信にかかる時間は、【高速】→【標準】
→【安心】の順に、長くなります。
IP フォンで通信エラーが発生する場合は、 電話番号の前に
「0000」(ゼロを 4 つ)付けておかけください。このとき、
通信料は NTTなどの一般の加入電話からの請求になります。
ファクスの通信エラーは、本機の設定以外に、以下のよう
な要素から起こります。このため、本機の設定だけでは、
通信エラーを解消できないことがあります。
・ 通信回線の品質
・ 信号レベル
・ 通信相手機の影響
・ 屋内線の配線や接続している機器の影響
ダイヤルトーン検出の設定をする
《困ったときは》
171
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
ダイヤルトーン検出の設定をする
フ ァクス送信時 に、「おかけ になった番号 は現在使われ てお
りません」などのメッセージが流れて正しく自動送信ができ
ない場合は、ダイヤルトーンを【検知する】に設定してくだ
さい。お買い上げ時は【検知しない】に設定されています。
1
を押し、 【初期設定】 【ダイ
ヤルトーン設定】を選び、 を押す
⇒ 22 ページ「メニュー画面の操作」
2
で【検知する】または【検知しな
い】を選び、 を押す
3
を押す
注意
■ 使用している PBX や IP 電話のアダプタによっては、
【検知する】に設定すると発信できなくなる場合があり
ます。その場合は【検知しない】のままお使いください。
◆ 設定値の一覧が表示されます。
◆ 設定を終了します。
初期状態に戻す
《困ったときは》
172
初期状態に戻す
登録した内容をお買い上げ時の状態に戻したり、電話帳に登録した内容をすべて消去することができます。
個人情報を消去する
次の内容を一度にすべて消去することができます。
・ お客様の名前・電話番号(⇒ 28 ページ「名前とファクス番号を設定する」)
・ 電話帳の内容(⇒ 104 ページ「親機の電話帳を利用する」)
・ グループダイヤルの内容(⇒ 107 ページ「グループダイヤルを登録する」)
・ 発信履歴(再ダイヤル機能)の内容
・ ファクス転送先の内容と転送設定解除(⇒ 120 ページ「外出先に転送する」)
・ 暗証番号(⇒ 118 ページ「暗証番号を設定する」)
・ メモリーの内容(受信データと音声メッセージも消去されます。)
・ 見るだけ受信したファクス
・ PC-FAX 受信データの未転送分(パソコンに転送したファクスのデータは消去されません。)
・ ポーリング待機中の原稿の内容
・ 応答メッセージ
・ タイマー送信する相手先の内容(⇒ 88 ページ「時間を指定して送る」)
・ 一括に送信する相手先の内容(⇒ 93 ページ「複数の相手先に同じ原稿を送る」)
・ 着信履歴の内容(⇒ 72 ページ「親機の着信履歴を利用する」)
・ 通信管理レポートの内容(⇒ 100 ページ「通信管理レポートを印刷する」)
1
を押し、 【初期設定】 【個人
情報クリア】を選び、 を押す
⇒ 22 ページ「メニュー画面の操作」
2
を押す
3
もう一度 を押す
注意
■ メモリーに受信したファクスデータも消去されます。未読のファクスがないかをご確認の上、操作してください。
(⇒ 85 ページ「受信したファクスをディスプレイで見る」、⇒ 99 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」)
■ 子機に登録された個人データ(電話帳、発信履歴、着信履歴)は消去されません。個別に消去してください。
(⇒ 110 ページ「電話帳の内容をすべて削除する」、⇒ 53 ページ「発信履歴をすべて削除する」、⇒ 73 ページ「着信履
歴をすべて削除する」)
■ 初期状態に戻してしまうと、設定・電話帳などの内容は元に戻せません。初期状態に戻す前に、電話帳に登録されてい
る電話番号は印刷して保存しておいてください。⇒ 108 ページ「電話帳リストを印刷する」
◆【個人情報をクリアしますか ? /はい ⇒ 1 を
押してください/いいえ ⇒2 を押してくださ
い】と表示されます。
◆【決定 ⇒ 1 を押してください/キャンセル ⇒
2 を押してください】と表示されます。
◆【受付 けました】と表示されたあと、【お待ち
ください】と表示されます。
個人情報が消去されたあと、待ち受 け画面に
戻ります。
機能設定を元に戻す
《困ったときは》
173
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
機能設定を元に戻す
本 機の以 下の設 定を一 度にお 買い上 げ時の 状態に 戻すこ と
ができます。ただし、個人情報は消去されません。
・ 回線種別の設定
(⇒ 27 ページ「回線種別を設定する」)
・ 現在の日付と時刻
(⇒ 27 ページ「日付と時刻を設定する」)
1
を押し、 【初期設定】 【機能
設定リセット】を選び、 を押す
⇒ 22 ページ「メニュー画面の操作」
2
を押す
3
を押す
本機を強制リセットする
(修理を依頼される前に)
本機に次のような不具合が発生したときは、外部からの大き
なノイズによって誤作動しているおそれがあります。
・ ディスプレイが正しく表示できない
・ ボタンが操作できない
・ 電話帳リストなどが正しく印刷できない
・ コピーなど、印刷できない状態が頻繁に起きる
・ その他、正しく動作できない
このようなときは、電源コードを抜いて電源を OFF にし、数
秒後にもう一度差し込んでみてください。これだけでも、改
善される場合があります。
(ただし、着信履歴、通信管理レポート、送信メモリー文書、
受信メモリー文書は消去されます。)
強制リセットをしても、不具合が改善されないときは「お客
様相談窓口(ブラザーコールセンター):0570-031523」へ
ご連絡ください。
◆ 【機能設定をリセットしますか ? /はい ⇒ 1
を押してください/いいえ ⇒ 2を押してくだ
さい】と表示されます。
◆ 【決定 ⇒ 1 を押してください/キャンセル ⇒
2 を押してください】と表示されます。
◆ 【受付けました】と表示 されたあと、【お待ち
ください】と表示されます。
設定した機能が消去されたあと、回線種別の
自動設定が始まります。
電源プラグ
通話がうまくいかないときは
《困ったときは》
174
通話がうまくいかないときは
通話や子機の使用に影響をおよぼす可能性のある環境
親機や子機の近くに微 弱な電波を発する電気製品 がある場合や、自宅周辺に強力な 電波を発する設備(ラジオ放送 局、アマ
チュア無線など)がある場 合、通話や子機の使用に影響を 受けることがあります。また、ご 使用のパソコンやハードウ ェア
によっては、本機の近くに 設置すると通話や子機の使 用に影響を与える可能性があ ります。通話状況が良くないと きは、以
下の環境をご確認ください。
ポンプ�
チューナー�
ドアホン�
TVの近く�
子機不可�
TVアンテナ�
CS/BS�
放送�
子機�
子機�
電子レンジ�
充電台�
充電台�
ACアダプタ�
ISDN回線へ�
携帯電話�
停電時電話�
子機
ブースター�
(増幅器)�
1 m
以
上
2 m以上
1m以上
2m以上離す
1m以上
ADSLモデム�
スプリッタ�
ターミナル�
アダプタ�
※停電時以外は�
はずしてください。�
※電波が届かないか、�
弱くなる可能性があります。�
�
金属・アルミサッシ�
鉄筋コンクリート壁�
�ローゼット�
(モジュラージャック)�
TV
PC
本機�
176ページ
《困ったときは》
175
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
下図にあるような電気製品などと同じコンセントに接続す�
ると、通話や子機の使用に問題が起こる場合があります。�
高圧線の近辺�
車載用無線�
アマチュア無線�
保安器�
T-NCU
ガス�
検出器�
※電話線がアンテナになりラジオ放送�
が混入することがあります。�
�
ラジオ放送局または中継局�
電源コードの接続のしかたも確認�
停電になったときは
《困ったときは》
176
停電になったときは
本機は AC 電源を必要としているため、停電時は親機も子機も使用できなくなります。停電時に備えて、あらか
じめ停電用電話機(AC 電源を必要としない電話機)を保管することをおすすめします。停電用電話機を親機の
停電用電話機接続端子に接続すると、停電時に停電用電話機で電話をかけたり受けることができます。
停電したときは以下のようにデータが消去されます。
消去されないデータ 電話帳(親機、 子機)、各種登録・設定内容、着信履歴(子機)、発信履歴(子機)
停電が数時間以上続くと消去されるデータ 着信履歴(親機)、通信管理レポート、受信メモリー文書、録音されたメッセージ、
送信メモリー文書
注意
■ 停電時以外は停電用電話機を接続しないでください。誤動作により正常に使用できないことがあります。
■ 日付と時刻は再度設定し直してください。⇒ 27 ページ「日付と時刻を設定する」
■ 停電によって消去されたデータを復活させることはできません。
■ 通話中に停電になったときは、親機、子機ともに電話は切れます。
■ 留守モード時、メッセージを録音中に停電になったときは、録音中の内容は保存されません。
■ ナンバー・ディスプレイサービスをご利用いただいているときは
停電中に電話がかってくると、停電用電話機のみ、着信音が短く 5 ~ 6 回鳴ります。その後、通常の着信音に変わります
ので、音が変わったら停電用電話機の受話器をとって電話を受けてください。最初の短い着信音のときに受話器をとると、
通話できません。
停電用電話接続端子に
電話機コードを差し込む
キャップを外す
本機を輸送するときは
《困ったときは》
177
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
本機を輸送するときは
引っ越しなどで本機を輸送するときは、以下の点に注意してください。
- インクカートリ ッジをすべて抜 き取り、保護部材を 取り
付けてください。
保護部材は、本機を お買い上げの際 に入っていた物 をご
使用ください。
- 保護部材がない 場合は、インクカー トリッジを入れ たま
ま輸送してください。
保護部材またはイ ンクカートリッ ジを取り付けずに 本機
を輸送すると、本機に障害を与える可能性があります。
- USB ケーブル、ネットワークケーブル(LAN ケーブル)
は本機から外してください。
廃棄
《廃棄》
178
廃棄本機を廃棄するときは
本機には充電式ニッケル水素電池が組み込まれています。本機を廃棄するときは、本機に組み込まれている電池
を取り外してください。また、取り外した電池は、貴重な資源を守るために廃棄しないで、充電式電池リサイク
ル協力店または弊社回収拠点にお持ちください。
・ 被覆ははがさないでリサイクル箱へ
・ 分解しないでリサイクル箱へ
・ コード先端をテープなどで絶縁して、リサイクル箱へ
※使用済みの電池の届け出先
⇒ 205 ページ「使用済み電池の届け出:」
本機のバッテリーは以下の手順で取り外します。
<用意するもの>
・ マイナスドライバー(小)
・ はさみ
1
記録紙トレイをはずす
記録紙トレイは、少し上方に持 ち上げるようにして
引き出してください。
2
底面を持ち上げて、本機を立てる
3
バッテリーの入っている溝にマイナス
ドライバーを差し込み、矢印 1 方向
に倒してバッテリーカバーのツメを折
り、矢印 2 方向にバッテリーカバー
を開ける
4
バッテリーカバーをさらに大きく開
き、中からバッテリーを引き出す
Ni-MH
注意
- バックアップ用のバッテリーは、本機を廃棄するとき以外は外さないでください。
本機が使用できなくなります。
注意
■ 本機が倒れないよう、安定した場所で作業してください。
■ インクが漏れる場合がありますので、次の点に注意し
て作業してください。
・汚れてもよい ビニール シートな どを敷いて 作業して
ください。
・作業後は本機を立てた状態から戻してください。(立
てた状態で放置しないでください。)
・インクカートリッジを外して作業してください。
180ページ
《廃棄》
179
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
5
引き出したバッテリーのコードの部分
をはさみで切って、バッテリーを取り
外す
181ページ
《廃棄》
180
Memo
付 録
181
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
親機での文字の入れかた ....................................... 182
入力できる文字と入力制限 .....................................182
■ 入力できる文字 (文字列一覧表)......................... 182
■ 入力できる文字の種類や文字数 ............................. 182
文字の入力方法 .......................................................... 183
文字の入れかた(変更のしかた)...........................183
■ 入力例 ........................................................................... 183
子機での文字の入れかた ....................................... 184
子機で入力できる文字 .............................................. 184
文字の入れかた(変更のしかた)...........................184
入力例 ........................................................................... 184
機能一覧 ............................................................... 185
親 機 ........................................................................... 185
子 機 ........................................................................... 193
仕様 ..................................................................... 194
親 機 ........................................................................... 194
子 機 ........................................................................... 195
使用環境 ............................................................... 196
Windows
®
の場合 ..................................................... 196
Macintosh
®
の場合 ..................................................196
用語解説 ............................................................... 197
索 引 .................................................................. 199
リモコンアクセスカード ....................................... 203
特許、規制 ........................................................... 205
国際エネルギースタープログラム .........................205
VCCI 規格 ....................................................................205
商標について ........................................................ 205
関連製品のご案内 ................................................. 206
消耗品 ........................................................................... 206
■ インクカートリッジ .................................................. 206
専用紙・推奨紙 .......................................................... 206
付 録
親機での文字の入れかた
182
親機での文字の入れかた
発信元登録、電話帳の登録では、ダイヤルボタンを使って文字を入力します。親機で入力できる文字は、ひらが
な、カタカナ、漢字、アルファベット、数字、記号です。
入力できる文字と入力制限
■ 入力できる文字 (文字列一覧表)
■ 入力できる文字の種類や文字数
* 1: 電話帳での電話番号入力時は、0 ~ 9、「*」、「#」、ポーズ(約 3 秒間の待ち時間)のみ入力できます。
ポーズは で入力します。入力したポーズはディスプレイに「-」(ハイフン)で表示されます。
を押すと、カーソル以降の文字がすべて削除されます。
発信元登録での電話番号入力時は 0 ~ 9「+」(先頭のみ)、スペースのみ入力できます。
* 2: 発信元登録では、16 文字まで入力できます。
ボタン ひらがな カタカナ 英字 数字
あいうえおぁぃぅぇぉ アイウエオァィゥェォ ― 1
かきくけこ カキクケコ abcABC 2
さしすせそ サシスセソ defDEF 3
たちつてとっ タチツテトッ ghiGHI 4
なにぬねの ナニヌネノ jklJKL 5
はひふへほ ハヒフヘホ mnoMNO 6
まみむめも マミムメモ pqrsPQRS 7
やゆよゃゅょ ヤユヨャュョ tuvTUV 8
らりるれろ ラリルレロ wxyzWXYZ 9
わをん、。-(スペース) ワヲン、。- 0
゛゚ ゛゚ -/( 半角スペース ).,:@;!? *
,.・:;?!゛゜´`¨^‾_〇ー―/\
~‖|…‥‘’“”()〔〕[]{}〈〉《》
「」『』【】+-±×÷=≠<>≦≧∞∴
♂♀°′″℃¥$¢£%#&*@§☆★○●◎
◇◆□■△▲▽▼※〒→←↑↓⇒⇔≡≒≪≫
√♯♭♪
"#$%&'()*+<>=[]^¥{|} #
項目
ひらがな・
漢字
カタカナ
英字・数字・
記号
入力文字数
電話番号・ファクス番号 × × ○(* 1) 20
読み仮名 × ○ ○ 16
名前(* 2) ○ ○ ○ 10
漢字は JIS 第一水準および第二水準に対応しています。
文字の入力方法
183
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
文字の入力方法
入力した文字の変換・確定などは以下のボタンを使って行い
ます。
文字の入れかた(変更のしかた)
電話番号や文字は以下の操作で入力します。
■ 入力例
「鈴木エ リ」と入力するときは、以下 のように操作しま
す。
ボタン 内容
入 力で きる文 字の 種類 を切 り替 え
ます。押すたびに
ひらがな→カタカナ→英字→数字
の順で切り替わります。
ひらがなを漢字に変換します。
入力した文字を確定します。
選択中の文字を消去します。
変換範囲を変更することはできません。
したいこと 操作のしかた
文字を入れる
~ 、 、 を
押す
漢字 の変換候補を切
り替える
を押 して変換候補を切り 替え
る
文字 の種類を切り替
える
を押す
(ひ らが な→ カタ カナ →英 字→ 数
字)
電話番号に「ポーズ」
を入れる
※ ポーズ(約 3 秒の待
ち時間)
を押す
※ 入力 した ポー ズは 電話 帳や ダイ ヤ
ル入 力時は「ー」(ハ イフン)で 表
示されます。
文字を削除する
を押 して削除したい文字 まで
(カーソル)を移動し を押す
※ 選 択 して い る 文字 を 削除 し ま
す。
文字を挿入する
を 押 して (カ ーソ ル)を 戻
し、文字を入力する
※ (カーソ ル)の左側 に文字 が
挿入されます。
スペース(空白)を
入れる
を押して (カーソル)を右に
移動させる
(ひら がな入 力のと きは (7
回 押)でもスペース を入れること
ができます)
記号を入力する ひらがな、カタカナ入力のときは、
を押して記号を選ぶ
英 字 入 力 の と き は、 ま た
は を押して記号を選ぶ
同じボタンで続けて
文字を入力する
を押して、 (カーソル)を 1
文字分移動させて入力する
入力した内容を確定
させる を押す
操作のしかた ディスプレイ表示
を 3 回押す す
を 1 回押す す_
を 3 回押す すす
を 1 回押す すず
を 2 回押す すずき
を 1 回押す
鈴木
スズキ
すずき
※ 画面に変 換候補 が表示さ れ
る
で 候 補 を 選 び
を押す
鈴木
を 1 回押す
※ 入 力 で き る 文 字 の 種 類 が
「カタカナ」に替わります。
を 4 回押す 鈴木エ
を 2 回押す 鈴木エリ
したいこと 操作のしかた
子機での文字の入れかた
184
子機での文字の入れかた
電話帳の登録では、ダイヤルボタンを使って文字を入力します。子機で入力できる文字は、カタカナ、アルファ
ベット、数字、記号です。
子機で入力できる文字
子機では下記の文字や記号を入力できます。
文字の入れかた(変更のしかた)
電話番号や文字は以下の操作で入力します。
入力例
電話帳に「スズキ ケイコ」と入力するときは下記のように
操作します。
ボタン カタカナ 英・数字
アイウエオァィゥェォ 1
カキクケコ abcABC 2
サシスセソ defDEF 3
タチツテトッ ghiGHI 4
ナニヌネノ jklJKL 5
ハヒフヘホ mnoMNO 6
マミムメモ pqrsPQRS 7
ヤユヨャュョ tuvTUV 8
ラリルレロ wxyzWXYZ 9
ワヲン゛゚、。- 0
-/.(スペース)! " #$%& '()*+ ,
_:@;< = >?[ ] ^
したいこと 操作のしかた
カタカナと英数字を
切り換える
を押す
※ 押すたびにカナ(半角カタカナ)、英
数(アルファベット・数字)が切り
替わります。
文字を入れる
~ 、 、 を押す
電話番号に「ポーズ」
を入れる
※ ポーズ(約 3 秒の待
ち時間)
を押す
文字を削除する
を押 して 削除 し たい 文字 ま
で _(カ ー ソ ル)を 移 動 し、
を押す
文字を変更する
を 押し て変 更 した い文 字 ま
で_(カーソ ル)を移動し、文 字
を削除して入力し直す
文字や電 話番号の間
を開ける
(スペースを入れる)
を 2 回押す
(文字のときは (4 回押)でも
ス ペー ス を 入 れ るこ と が で き ま
す)
記号を入力する
入力したい記号ボタン( また
は )を押して記号を選ぶ
同じボタ ンで続けて
文字を入力する
を押して、_(カーソル)を
1 文字分移動させて入力する
入力した 内容を確定
させる
を押す
操作のしかた ディスプレイ表示
を押して、「カナ」を表
示させる
を 3 回押す
ス
を 1 回押す
ス
を 3 回押す
スス
を 4 回押す
スス゛
を 2 回押す
スス゛キ
を 2 回押す
(または を 4 回押す)
スス゛キ
を 4 回押す スス゛キ ケ
を 2 回押す
スス゛キ ケイ
を 5 回押す スス゛キ ケイコ
機能一覧
185
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
機能一覧
本機で設定できる機能や設定は次のようになります。ディスプレイに表示されるメッセージにしたがって、登録
や設定を行います。
親 機
■ から操作する機能
<基本的な設定>
<インク>
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
基本設定
モードタイマー ファクスモードに戻る時間を設定します。
「切」を選ぶと最後に使ったモードを保持し
ます。
切/0 秒/ 30 秒/ 1 分/ 2 分/ 5 分
25 ページ
記録紙タイプ 記 録紙トレイ にセットした 記録紙に合 わ
せて、設定します。
普通紙/インクジ ェット紙/光沢 紙
/ OHP フィルム
34 ページ
音量
着信音量 着信音の音量を設定します。 切/小/中/大
41 ページ
ボタン確認音量 操 作パネルの ボタンを押し たときの音 量
を設定します。
切/小/中/大
スピーカー音量 オンフック時の音量を設定します。 切/小/中/大
受話音量 受 話器を持っ て通話すると きの音量を 設
定します。
小/中/大
電源オフ設定 電 源をオフに したときの動 作を設定し ま
す。
呼び出しをする/呼び出しをしない
26 ページ
画面の設定
画面のコントラスト 画面のコントラストを設定します。 薄く/標準/濃く
48 ページ
画面の明るさ 画面の明るさを設定します。 明るく/やや暗く/暗く
照明ダウンタイマー 液 晶ディスプ レイのライト を暗くする ま
での時間を設定します。
切/ 10 秒/ 20 秒/ 30 秒
照明オフタイマー 液 晶ディスプ レイのライト を消灯する ま
での時間を設定します。
切/ 1 分/ 2 分/ 3 分/ 5 分/ 10
分/ 30 分
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
インク
テストプリント 印刷テストを行います。 印刷品質/印刷位置 152 ページ
ヘッドクリーニング ヘッドクリーニングを行います。 ブラック/カラー/全色 151 ページ
インク残量 インク残量を確認します。
150 ページ
M
Y
C
Bk
187ページ
186
<ファクス機能>
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
ファクス
受信設定
呼出回数 「在宅モ ード」「留守 モード」ご とに、着
信してか ら本機が応答 するまでに鳴 る呼
出回数を設定します。
在宅モード 0 から 15 /無制限
(初期設定は 8)
39 ページ留守モード 0 か ら 7 /トールセー
バー
(初期設定は 2)
再呼出設定 在宅モー ド時に電話が かかってきた 場合
の対応を設定します。
オン
(電話呼出)
相手にベル/
相手にメッセージ 40 ページ
オフ(ファクス専用)
親切受信 自動 受 信 する 前 に電 話 を取 っ た場 合 で
も、自動的に ファクスを 受信する機 能を
設定します。
する/しない
95 ページ
みるだけ受信 受信した ファクスを液 晶ディスプレ イで
確認できます。
する/しない
85 ページ
自動縮小 A4 サイ ズより 長い原 稿が送 られて きた
とき、自動的 に縮小する かしないか を設
定します。
する/しない
95 ページ
電話帳登録
電話帳/短縮 2 桁の短縮番 号に、相手先番号と 名前を
登録します。
104 ページ
電話帳/グループ 複数の相 手先を「グル ープ」として登 録し
ます。
107 ページ
子機に転送 親機に登 録した電話番 号を子機に転 送し
ます。
111 ページ
レポート 設定
送信レポート ファクス 送信後に、送信 結果を印刷 する
ための設定をします。
オン/オン +イメージ/オフ /オフ
+イメージ
101 ページ
通信管理レポート 通信管理 レポートの出 力間隔を設定 しま
す。
レポート出力しない/ 50 件ごと/ 6
時間ごと/ 12 時間ごと/ 24 時間ご
と/ 2 日ごと/ 7 日ごと
100 ページ
応用機能
転送/メモリー受信 ファクス を転送した り、メモリー受 信の
設定を行います。
オフ/ファ クス転送/留守 録転送/
メモリー受信/ PC ファクス受信
97 ページ
99 ページ
120 ページ
暗証番号 外出先か ら本機を操作 するための暗 証番
号を設定します。
暗証番号:ーーー*
118 ページ
ファクス出力 メモリー に蓄積された ファクスを印 刷し
ます。
99 ページ
通信待ち確認 タイマー 送信などの設 定を確認した り解
除したりできます。
102 ページ
メロディ
設定
着信音 着信音を選びます。 ベル 1 ~ 4 /メロディ 1 ~ 30 43 ページ
保留メロディ 保留音を選びます。 メロディ 1 ~ 30 (花のワルツ) 43 ページ
留守番電話設定
応答メッセージ 留守応答 メッセージ、在 宅応答メッ セー
ジの録音/再生/削除をします。
留守応答 1 /留守応答 2 /在宅応答
115 ページ
録音時間 1 件の音声メ ッセージの最長録音 時間を
設定します。
30 / 60 / 120 / 180 秒
114 ページ
留守録モニター 留 守録メ モ リ ー に録音 中 の 相 手 の声が、ス
ピーカーから聞こえる/聞こえないの設定を
します。
する/しない
115 ページ
安心通信モード 安心通信モードに設定します。 (MFC-830CLN / CLWN)
標準/安心
(MFC-840CLN)
高速/標準/安心
170 ページ
188ページ
187
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
<ネットワーク設定>
本機をネットワーク環境で使用する場合の詳細については、ユーザーズガイド(HTML 版)をご覧ください。
<レポート印刷>
機
能
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
LAN
TCP / IP 設定
IP 取得方法 IP の取得先を指定します。 Auto/Static/RARP/BOOTP/DHCP
IP アドレス IP アドレスを設定します。 [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255].
サブネット マスク サブネットマスクを設定します。 [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255].
ゲートウェイ ゲートウェイのアドレスを設定します。 [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255].
ノード名 ノード名を設定します。 BRN_xxxxxx=(イーサネット アドレスの
最後 6 文字、最大 15 文字)
WINS 設定 WINS の解決方法を設定します。 Auto / Static
WINS サーバ WINS サーバを設定します。 プライマリ/セカンダリ
DNS サーバ DNS サーバを設定します。 プライマリ/セカンダリ
APIPA APIPA を設定します。 オン/オフ
その他
設定
イーサネット LAN のリンクモードを設定します。 Auto / 100B-FD / 100B-HD / 10B-
FD / 10B-HD
タイム ゾーン お住まいの国のタイムゾーンを設定します。 UTC + XX:XX
LAN 設定リセット ネッ トワ ー クの 設定 をす べて 初 期値 に戻 しま
す。
機
能
設定項目 機能説明 参照ページ
レポート印刷
送信レポート ファクスの送信結果を印刷します。 101 ページ
機能案内 本機の機能一覧を印刷します。 156 ページ
電話帳リスト 短縮ダイヤルや グループダイヤルに登 録されている内容を 印
刷します。
108 ページ
通信管理レポート 送信・受信した最新の 200 通分の結果を印刷します。 100 ページ
設定内容リスト 各種機能に登録・設定されている内容を印刷します。 156 ページ
LAN 設定内容リスト ネットワークの設定内容を印刷します。 ユーザーズガイド
(HTML 版)
「ネットワーク設定」
着信履歴リスト 着信履歴を印刷します。 72 ページ
ご注文シート インクカートリッジなどの消耗品をファクスで注文するときの
ご注文シートを印刷します。
155 ページ
189ページ
188
<初期設定>
機
能
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
初期設定
時計セット 液晶ディスプレイに表示さ れる現在の日
付・時刻と、フ ァクスに 記される 日付・
時刻を設定します。
27 ページ
発信元登録 フ ァ クス に 印 刷 さ れ る発 信 元 の 名 前、
ファクス番号を設定します。
ファクス/名前
28 ページ
回線種別設定 お使いの電話回線に合わせ て回線種別を
設定します。
プッシュ回線/ダイヤル 10PPS /
ダイヤル 20PPS /自動設定
27 ページ
ダイヤルトーン設定 ダイヤルトーンの検出をす るかしないか
を設定します。
検知する/検知しない
171 ページ
特別回線対応 特別な電話回線に合わせて 回線種別を設
定します。
一般/ ISDN / PBX
170 ページ
ナンバー
ディスプレイ
ナンバーディスプレイ ナンバー・ディスプレイサー ビスを使用
する/しないを設定します。
あり/なし
67 ページ
着信鳴り分け設定 電話帳に登録した電話番 号ごとに、着信
先や着信音を設定します。
着 信 先:フ ァ ク
ス /迷 惑 指定 /
全 て/ 親 機/ 子
機 1 ~ 4
着信音:ベル 1 ~
4 /メロディ1 ~
30
69 ページ
非通知着信拒否 電話番号非通知の相手先か らの着信を拒
否します。
する/しない
70 ページ
公衆電話拒否 公衆電話からの着信を拒否します。 する/しない
着信拒否モニター 着信拒否メッセージを再 生するとき、ス
ピーカーから聞こえる/聞 こえないを設
定します。
する/しない
71 ページ
キャッチ
ディスプレイ
キャッチホン・ディスプレイ サービスを
使用する/しないを設定します。
あり/なし
75 ページ
音質調整 親機での通話中やファクス 通信時の回線
状況に応じて調整します。
レベル 1 /レベル 2…
170 ページ
個人情報クリア 電話帳や着信履歴、メモリー などをすべ
て消去します。
172 ページ
機能設定リセット 本機の設定を、お買い上げ時 の状態に戻
します。
173 ページ
190ページ
189
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
■ コピー設定画面で設定する機能
を押して、 で項目を選びます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
コピー画質 印刷品質に合わせて設定します。 高速/標準/高画質
125 ページ
拡大/縮小 コピ ーした いサ イズに 合わ せて設 定
します。
46% A4 ⇒ハガキ
50%
69% A4 ⇒ A5
77% L 判ヨコ⇒ハガキ
86% A4 ⇒ B5
100% 等倍
113% L 判タテ⇒ハガキ
115% B5 ⇒ A4
142% A5 ⇒ A4
200%
204% ハガキ⇒ A4
カスタム(25 - 400%)
記録紙タイプ 記録紙トレイにセットした記録紙に合
わせて設定します。
普通 紙/ イン クジェ ット 紙/ 光沢 紙/
OHP フィルム
記録紙サイズ 記録紙トレイにセットした記録紙に合
わせて設定します。
A4 / A5 / B5 /ハガキ
明るさ 原稿に合わせて設定します。
コントラスト コントラスト(色の濃度)を調整しま
す。
カラー調整
レッド 色のバランスを調整します。 レッド :
グリーン グリーン :
ブルー ブルー :
レイアウトコピー 原稿 をレイ アウ トして コピ ーする と
き設定します。
オフ(1 in 1)/ 2 in 1(タテ長)/
2 in 1(ヨコ長)/ 4 in 1(タテ長)/
4 in 1(ヨコ長)/ポスター(3X3)
128 ページ
設定を保持する 変更した設定を保持します。
126 ページ
設定をリセットする 設定 をお買 い上 げ時の 状態 に戻し ま
す。
0
暗 く � 明 る く �
0
弱 く � 強 く �
0
-� +�
0
-� +�
0
-� +�
191ページ
190
■ メモリーカードをセットした状態で から操作する機能
また、「写 真プリント」「すべてプ リント」「番号指定プリ ント」を選んだ後で を押すと、以下の設定を確認・変 更で
きます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
写真プリント メモリ ーカ ード内 の写 真をプ リン ト
します。
132 ページ
インデックスプリント インデックスプリントを印刷します。 速い/ 1 行 6 個印刷
きれい/ 1 行 5 個印刷
133 ページ
すべてプリント メモリ ーカ ード内 のす べての 写真 を
プリントします。
135 ページ
番号指定プリント 番号を指定してプリントします。 134 ページ
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
プリント画質 プリント時の画質を設定します。 標準/きれい
136 ページ
記録紙&プリントサイズ 記録紙 の種 類とプ リン トする サイ ズ
を設定します。
L 判タテ 光沢紙/ 2L 判タテ 光沢紙/
ハガキタテ 光沢紙/ハガ キタテ インク
ジェット紙/ハガキタテ 普通紙/
A4 光沢紙/ A4 インクジェット紙/
A4 普通紙
明るさ プリントの明るさを調整します。
コントラスト プリントのコン トラスト(色の濃 度)
を調整します。
画質強調 <ホワイトバランス>
画像の 白色 部分の 色合 いを調 整し ま
す。
する:
1. ホワイトバランス
2. シャープネス
3. カラー調整
しない:
<シャープネス>
画像の 輪郭 部分の シャ ープさ を調 整
します。
<カラー 調整>
画像の カラ ー全体 の濃 度を調 整し ま
す。
画像トリミング プリン ト領 域に収 まら ない画 像を 自
動的に 切り 取って プリ ントす るか し
ないかを設定します。
する/しない
ふちなし印刷 ふちな し印 刷をす るか しない かを 設
定します。
する/しない
設定を保持する 変更した設定を保持します。
137 ページ
設定をリセットする 設定を お買 い上げ 時の 状態に 戻し ま
す。
0
暗 く � 明 る く �
0
弱 く � 強 く �
0
-� +�
0
-� +�
0
-� +�
192ページ
191
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
■ から操作する機能
■ から操作する機能
また、「スキャン TO カード」を選び、 をクリックすると、以下の設定を順に確認・変更できます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
ファクス画質 送信時の画質を設定します。
ここ で設定 した 内容は 次に 変更す る
まで有効です。
標準 /フ ァイ ン/ス ーパ ーフ ァイ ン/
写真 87 ページ
原稿濃度 原稿 に合わ せて 濃度を 一時 的に設 定
します。
自動/薄く/濃く
87 ページ
電話帳 電話帳の内容を検索します。 82 ページ
発信履歴 発信履歴を表示します。 81 ページ
着信履歴 着信履歴を表示します。
※ ナンバ ー・ディス プレイ をご契 約
されて いない 場合は、着 信履歴 は
表示されません。
81 ページ
同報送信 複数の相手先に同じ原稿を送ります。 93 ページ
タイマー送信 タイ マー送 信を 行うと きの 送信時 刻
を設定します。
する(00:00)/しない
88 ページ
とりまとめ送信 タイ マー送 信で 同じ相 手に 同じ時 刻
に送信する原稿がある場合、まとめて
送信するように設定します。
する/しない
89 ページ
リアルタイム送信 メモリーを使わずに、原稿を読み取り
ながら送信するときに設定します。
する/しない
90 ページ
ポーリング送信 ポー リング 通信 でファ クス を送信 す
るときに設定します。
標準/機密/しない
91 ページ
ポーリング受信 ポー リング 通信 でファ クス を受信 す
るときに設定します。
標準/機密/タイマー/しない
96 ページ
海外送信モード 海外 にファ クス を送る とき に設定 し
ます。
する/しない
92 ページ
設定を保持する 変更した設定を保持します。
90 ページ設定をリセットする 設定 をお買 い上 げ時の 状態 に戻し ま
す。
設定項目 機能説明 参照ページ
スキャン E メール スキャンしたデータを添付ファイルにしてメールソフトを起動します。
ユー ザ ー ズ ガイ ド
(HTML 版)
「スキャン」
スキャン イメージ スキャンしたデータをパソコンに保存します。
スキャン OCR スキャンしたデータをテキストに変換してパソコンに保存します。
スキャン ファイル スキャンしたデータをパソコンの指定したフォルダに保存します。
スキャン TO カード スキャンしたデータをメモリーカードに保存します。 139 ページ
設定項目 機能説明 設定内容 参照ページ
スキャン画質 スキャ ン TO カード 時の画 質を設 定
します。
150dpi カラー/ 300dpi カラー/
600dpi カラー/ 200x100dpi カラー/
200dpi モノクロ/
139 ページ
ファイル形式 スキ ャンす ると きのフ ァイ ル形式 を
設定します。
JPEG / PDF / TIFF
ファイル名 ファイル名を設定します。
193ページ
192
■ から操作する機能
設定項目 機能説明 参照ページ
すべてプリント メモリー内のすべてのファクスを印刷します。
85 ページ
すべて消去 メモリー内のすべてのファクスを削除します。
子 機
193
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
子 機
■ から操作する機能
(*)
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
デンワチョウトウロク 子 機の電話帳 に相手の名 前と電話番 号を登録
します。
時報(117)・天気予報(177)・電話番
号案内(104)
109 ページ
デンワチョウヘンコウ 電話帳に登録した内容を変更・ 削除します。 ― 109 ページ
デンワチョウテンソウ 子 機の電話 帳に登録し た電話番号 を、親機へ
転送できます。
―
111 ページ
チャクシンオンセンタク 着信音を選択します。
※ 曲名は親機から読み込んだメロディです。
ベル/メロディ 1 ~ 3 /曲名(*)
44 ページ
チャクシンナリワケ 電 話帳に登 録した電話 番号ごとに 、着信音を
設定します。
―
69 ページ
メロディ ヨミコミ 親 機に登録さ れているメ ロディを子 機に読み
込みます。
―
45 ページ
ハッシンリレキクリア 発信履歴の内容をすべて消去します。 ― 53 ページ
チャクシンリレキクリア 着信履歴の内容をすべて消去します。 ― 73 ページ
ガメンノコントラスト ディスプレイの明るさを設定します。 1~7段階(4) 48 ページ
ボタンカクニンオン ボ タンを押し たときの音 を鳴らす/ 鳴らさな
いを設定します。
ON / OFF
42 ページ
トケイセッテイ 現在の曜日と時刻を登録します。 ― 28 ページ
アラームセッテイ モ ーニングア ラームの鳴 りかたと時 刻を設定
します。
OFF /アラーム 1 /アラーム 2 /アラーム 3
46 ページ
設定内容 曲名
メロディ 1 イフウドウドウ(威風堂々)
メロディ 2 シキヨリ[ハル](四季より「春」)
メロディ 3 ハナノワルツ(クルミ割り人形より「花のワルツ」)
曲名 親機から読み込んだメロディがあるときは、曲名が表示されます。
仕様
194
仕様
親 機
■ 電話&ファクス
*1: A4 サイズ 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.85 本/
mm)で高速モ ード(MFC-830CLN、MFC-830CLWN の場合 は
14400bps、MFC-840CLN の場合は 33600bps)で送ったときの
速さです。これは画像情報のみの電送時間で通信の制御時間は含ま
れておりません。なお、実際の通信時間は原稿の内容、相手機種、
回線状態により異なります。
*2: B4 記録が可能な相手機種の場合の最大有効読取幅です。
*3: A4 サイズ 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.85 本/
mm)で読み取った場合の枚数です。実際の読み取り枚数は原稿の濃
度や画質により異なります。
*4: 録音可能時間やメモリー記憶枚数は、メモリーの使用状況によって
変わることがあります。(例えば、ファクスメッセージがメモリーに
記憶されているときは録音可能時間が短くなります。)
■ 外形寸法
形式 MFC-830CLN、MFC-830CLWN:
ITU-T Group 3(G3)
MFC-840CLN:ITU-T SuperGroup 3
(Super G3)
圧縮方式 MH/MR/MMR/JPEG
電送時間
*1 MFC-830CLN、MFC-830CLWN:
約 6 秒
MFC-840CLN:約 3 秒
通信速度 MFC-830CLN、MFC-830CLWN:
144 00/12 000/96 00/72 00/48 00/
2400bps
MFC-840CLN:
3 3 60 0 / 3 1 20 0 / 2 8 80 0 / 2 6 40 0 /
2 4 00 0 / 2 1 60 0 / 1 9 20 0 / 1 4 40 0 /
1 2 0 0 0 / 9 6 0 0 / 7 2 0 0 / 4 8 0 0 /
2400bps
(自動フォールバッグ付き)
原稿サイズ 原稿台ガラス使用時:
最大 幅 216mm ×長さ 297mm
ADF(自動原稿送り装置)使用時:
最大 幅 216mm ×長さ 356mm
記録紙サイズ A4(幅 210mm ×長さ 297mm)
最大有効読取幅
*2 208mm
最大有効記録幅 205mm
記録方式 インクジェット式
読取方式 CIS 方式
ハーフトーン 256 階調
走査線密度 主走査:8 ドット /mm
副走査(モノクロ時)
- 標準:3.85 本 /mm
- ファイン / 写真:7.7 本 /mm
- S. ファイン:15.4 本 /mm
副走査(カラー時)
- 標準:7.7 本 /mm
- ファイン:7.7 本 /mm
※「写真」「S. ファイン」なし
総録音可能時間
*4 1 回の最大録音時間 3 分× 99 件
適用回線 一般電話回線、2 線式専用回線、ファ
クシミリ通信網(16Hz のみ対応)
メモリー記憶枚数
*3*4
約 400 枚
MFC-830CLN, MFC-830CLWN
MFC-840CLN
477mm
438mm
322mm
345mm
424mm
361mm
373mm
135mm
444mm
504mm
369mm
477mm
361mm
373mm
438mm
444mm
165mm 174mm
504mm
375mm
347mm
424mm
322mm
345mm
369mm
子 機
195
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
■ プリンタ&スキャナ
■ フォトメディアキャプチャ
■ コピー
■ 電源その他
※ 外観・仕様などは、改 良のため予告なく変更 することがありま
す。あらかじめご了承ください。
子 機
■ コードレス子機
■ 充電器
対応パソコン PC/AT 互換機
Apple 社製 Macintosh ® の USB ポート搭
載機
対応 OS Windows ® 98/98SE/Me
Windows ® 2000Professional/XP
Mac OS 9.1 ~ 9.2
Mac OS X 10.2.4 以降
インターフェース USB インターフェース対応
プリント方式 インクジェット式
プリント解像度 1200 × 6000dpi
プリント速度 カラー 15 枚 / 分 モノクロ 20 枚 / 分
(ドラフトモード、 普通紙、当社基準
A4 原稿給紙時間除く)
スキャナ解像度 光学解像度
600(主走査)dpix2400(副走査)dpi
対応メディア ●スマートメディア ®(3.3V)
※ ID 付きスマートメディアの ID 機能には
対応していません。
- メモリースティック ®
※ メモリースティック PRO、マジック
ゲート TM メモリースティック、メモ
リースティック Duo、メモリース
ティック Pro デュオも使用できます。
※ メモリースティック Duo、メモリース
ティック Pro デュオを本機にセットす
るときは、アダプターが必要です。
※ マジックゲー ト機能(著作権保護機能)
はご利用いただけません。
- コンパクトフラッシュ ®(TYPE1)
※ マイクロドライブ、TYPE2 には対応し
ていません。
※ 無線 LAN カードなどのデバイス系の
カードには対応していません。
- SD メモリーカード TM
※ miniSD メモリーカード TM を本機に
セットするときは、アダプターが必要で
す。
- xD- ピクチャーカード TM
※ TypeM(高容量対 応)シリーズに 対応
しています。
- マルチメディアカード TM
メディアファイル
フォーマット
DPOF 形式、EXIF 形式、DCF 形式
対応画ファイル
フォーマット
- デジカメプリント
JPEG 形式
※ 拡張子が「.jpg」のファイルに限ります。
※ プログレッシブ JPEG には対応してい
ません。
※ ファイルとフォルダをあわせて 999 個
までの対応です。
※ 4 階層以上 のフォ ルダには 対応して い
ません。
- スキャン TO カード
カラー:JPEG 形式、PDF 形式
モノクロ: TIFF 形式、PDF 形式
コピースピード モノクロ:
17 ページ / 分
(A4 サイズ / 普通紙 / 高速モード)
カラー:
11 ページ / 分
(A4 サイズ / 普通紙 / 高速モード)
※給紙時間を除きます。
拡大縮小 25 ~ 400( %)
プリント解像度 普通紙・インクジェット紙・光沢紙:
最大 600(主走査)X1200(副走査)dpi
OHP フィルム:最大 1200 X 1200 dpi
使用環境 温度:10 ~ 35 ℃、湿度:20 ~ 80%
電源 AC100V ± 1 0V 50 / 6 0Hz
消費電力 MFC-840CLN:
動作時:平均 25W 以下
待機時:平均 10W 以下
MFC-830CLN、MFC-830CLWN:
動作時:平均 20W 以下
待機時:平均 9W 以下
稼働音 動作時:42.5 ~ 51dBA
※お使いの機能により数値は変わります。
メモリ容量 16MB
本体重量 MFC-830CLN、MFC-830CLWN:5.7kg
MFC-840CL:6.2kg
(インクカートリッジ/付属品を除く)
使用可能距離 見通し距離約 100m
充電完了時間 約 15 時間
使用可能時間
(充電完了後)
待機状態:約 110 時間、
連続通話:約 6 時間
使用環境 温度:5 ~ 35 ℃、湿度:45 ~ 80%
電源 BCL-BT
(専用ニッケルカドミニウム蓄電池)
消費電力 -
外形寸法 42.8(横幅)× 37.1(奥行き)× 182.1
(高さ)mm
質量 約 150g(子機用バッテリー含む)
使用環境 温度:5 ~ 35 ℃、湿度:45 ~ 80%
電源 AC100 ± 10V 50 / 60Hz
消費電力 約 2W(AC アダプタ含む)
外形寸法 66.2(横幅)× 8 9.4(奥行き)× 74.8(高
さ)mm
質量 約 75g
使用環境
196
使用環境
本機とパソコンを接続してお使いいただくには、以下のパソコン環境が必要になります。
Windows
®
の場合
本機とパソコン(Windows
®
)を接続する場合、以下の動作
環境が必要となります。
Macintosh
®
の場合
本機と Macintosh
®
を接続する場合、以下の動作環境が必要
となります。
OS / CPU /メモリ
Windows
®
98/98SE/Me/2000 Professional
Intel Pentium
®
Ⅱプロセッサ 300MHz(Intel Pentium
®
互換
CPU 含む)以上 /64MB (推奨 128MB )以上
Windows
®
XP/
Intel Pentium
®
Ⅱプロセッサ 300MHz(Intel Pentium
®
互換
CPU 含む)以上 /128MB (推奨 256MB )以上
Windows
®
XP Professional x64 Edition
AMD Opteron™ プロセッサ
AMD Athlon™ 64 プロセッサ
Intel® EM64T に対応した Intel® Xeon™
Intel® EM64T に対応した Intel® Pentium4
256MB (推奨 512MB )以上
ディスク容量
300MB 以上の空き容量
CD-ROM ドライブ
2 倍速以上必須
Web ブラウザ
Microsoft Internet Explorer 5 以上が必要です。
※ Microsoft Internet Explorer 6 以上を推奨します。
インターフェース
- USB 2.0 フルスピード
- ネットワーク(10Base-T)/(100Base-TX)
※ USB ケーブル、ネットワークケーブル(LAN ケーブル)は、
市販品をご利用ください。
※ USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のものをお使いください。
※ USB2.0 ハイスピード対応のパソコンでもご使用いただけま
すが、12M ビット / 秒のフルスピードモードでの接続になり
ます。
※ USB1.1 対応のパソコンとも接続できます。
メモリの容量に余裕があると、動作が安定します。
Windows® 2000 Professional/XP を使用している場合は、
「アドミニストレータ (Administrator) 権限」でログオンす
る必要があります。
Windows® XP Professional x64 Edition をお使いの場合
は、ブラザーソリューションセンター
(http://solutions.brother.co.jp)からドライバをダウン
ロードしてください。
OS
MacOS 9.1 ~ 9.2
MacOS X 10.2.4 以降
ディスク容量
280MB 以上の空き容量
CD-ROM ドライブ
2 倍速以上必須
インターフェース
- USB 2.0 フルスピード
- ネットワーク(10Base-T)/(100Base-TX)
※ USB ケーブル、ネットワークケーブル(LAN ケーブル)は、
市販品をご利用ください。
※ USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のものをお使いください。
メモリの容量に余裕があると、動作が安定します。
Mac OS X への対応状況は、弊社ホームページにて最新情
報を公開しております。以下のアドレスを参照してくださ
い。
http://solutions.brother.co.jp
注意
■ Mac OS 10.2 をお使いの場合は、Mac OS 10.2.4 以
降へのアップグレードが必要となります。
用語解説
197
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
用語解説
=あ=
- アース端子
アース(接地)を行う場合に使用します。使用環境によっ
ては、アースを行う と通信性能や耐 ノイズ性能が改 善し
ます。
- アプリケーションソフトウェア
ワープロや表計 算など、ユーザーが 直接操作するソ フト
ウェアです。
- インクジェット
専用のインクをプ リントヘッドの ノズルから記録紙 に吹
き付けて印刷する方式です。
- インターフェース
パソコンと周辺 装置のように、機能 や条件の違うも のの
間で、データをやり とりするための ハードウェアま たは
ソフトウェアです。
- ウィザード
Windows
®
などで、設定作業を半自動化して くれる機能
です。
- オプション機能
標準仕様に対し、お 客様の希望に応 じて変更できる 機能
です。
=か=
- 回線種別
電話に使われて いるダイヤリン グの方法です。発生 した
パルスを数えて 検出するダイヤ ル式と、周波数を検 出し
て判別するプッシュ式があります。
- 画質強調
解像度や明るさ を自動的に調整 して、より鮮やかに 印刷
する機能です。
- 機密ポーリング
受信側と送信側が 同じパスワード を使用することに よっ
て、パスワードを知 っている人だけ がファクスを受 け取
れる機能です。
- 原稿台ガラス
コピーやファク スのときに原稿 を置くところで す。ここ
から原稿を読み取ります。
=さ=
- 親切受信
ファクスを着信し たときに間違え て電話を取ってし まっ
たと きで も自 動的 に本 機が ファ ク ス受 信を 行う 機能 で
す。
- スプリッタ
ADSL 環境で必要な機器の 1 つです。音声信号とデータ
信号を分けたり重ねたりします。
=た=
- ターミナルアダプタ
ISDN 回線で必要な機器の 1 つです。パソコンや電話機を
ISDN 回線 に接続する ために必要な 信号の変換 を行いま
す。
- タスクバー
Windowsの画面上にあるプログラムの起動やフォルダの
表示のためのボタンを配置してある場所のことです。
- デバイス
ハード ディスクやプリ ンタのような、パソ コンで使用さ
れるハードウェアのことです。
- デュアルアクセス
1 つの 機能の動作中に別の機能を 並行して処理できるこ
とです。
- 同報送信
同じ原稿を複数の送信先に対して一度に送る機能です。
- 取りまとめ送信
メモ リーに 貯えら れてい るタイ マー送 信用の データ を、
同一の相手ごとにまとめて送る機能です。
=な=
- ナンバー・ディスプレイ(ND)
電話がか かってきたとき に相手の電話番号 を液晶ディス
プレイ に表示するサー ビスです。このサー ビスを利用す
るには、ご利用の電話会社との契約が必要です。(有料)
=は=
- ファクス転送
受信し たファクスメッ セージを、指定した ファクシミリ
に転送する機能です。
- プリンタドライバ
パ ソコ ンか ら印 刷を する ため に 必要 なソ フト ウェ アで
す。
- ポーリング通信
受信側の ファクス操作で 送信側のファクス にセットして
ある原稿を自動的に送信させる機能です。
- ポスターコピー
1 枚の原稿を 9 分割して拡大し、それぞれを 9 枚の記録
紙にコピーします。
=ま=
- メモリー送信
ファク ス原稿を初めに 読み取り、それをメ モリーに貯え
てから送信する機能です。
- メモリー受信
受信した ファクスを印刷 するとともに本機 のメモリーに
記憶する機能です。
- メモリー代行受信
記録紙 がセットされて いないときなど に、受信したデー
タ をい った ん メモ リー に保 存 する 機能 で す。記録 紙を
セットすると印刷されます。
199ページ
198
=ら=
- リアルタイム送信
メモリーに 貯えず、原稿を読み 取りながら送信 する機能
です。
- リモートセットアップ
本機に対す る機能設定をパソ コン上で簡単に 行うことが
できる機能です。
- リモコンアクセス
外出先から 本機をリモートコ ントロールして 操作を行う
機能です。
- 留守録転送
音声メッセ ージがメモリー に蓄えられると、外 出先の電
話に知らせる機能です。
- ログオン(ログイン )
パソ コン や シス テム へア クセ スす ると きに 行う 操 作で
す。
=数字=
- 2 in 1
2枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする機能です。
- 4 in 1
4枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする機能です。
= A to Z =
- ADF(自動原稿送り装置)
複数 枚の 原 稿を 連続 して 読み 取る こと ので きる 装 置で
す。
- ADSL
通常の電話回線(アナログ回線)で、従来使っていなかった
帯域を利用してデータを高速に伝送する通信サービスです。
- CMYK
Cyan、Magenta、Yellow、 Blac K の 4 文字を示 してい
ます。光の三原 色、赤、青、緑(RGB)による、加法混
色に対し、補色の三原色、緑青(シアン)、赤紫(マゼン
タ)、黄を用い た減法混色の ことを指しま す。印刷には
CMY に加え黒インクを併用します。
- CSV 形式
Comma Separated Value の略。レ コード中 の各フ ィー
ルドを、コンマ(,)を区切りとして列挙したデータ形式
です。Microsoft Excel などの表計算ソフトウェア では、
CSV 形式でのデータ出力、データ入力機能が用意されて
います。
- DPI
Dot Per Inch の略で、1 インチ (2.54cm) 幅に印刷できる
ドット数を表す単位で、解像度を示します。
- ECM 通信
Error Correction Mode の略。通信中雑音などにより送
信データが影響を受けても、自動的に影響を受けた部分
だけ送り直し、画像の乱れのない通信を行います。
- EM64T
Intel Extended Memory 64 Technology の略。IA-32
アーキテクチャを拡張したもので、より大容量のメモリ
にアクセスできるようになります。ソフトウェアも
EM64T に最適化する必要があります。
- IP フォン
インターネットで 使用されている IP(インターネット・
プロトコル)技術を利用した電話のことです。
- ISDN
デ ジタル回線による通信サ ービスです。1 回線でパ ソコ
ンと電話など一度に 2 回線分使うことができます。
- OCR 機能
Optical Character Recognition(光学的 文字認識)の 略
で、ス キャナで画像 データとして読 み込んだ文字 を、文
字 認識技術によって 編集可能なテキ ストデータに変換 す
る機能です。
- OS
Operating System(オペレーティングシステム)の略で、
パソコンの基本ソフトウェア群です。
- PBX(構内交換機)
企 業の構内などで 利用する交換機 です。内線電話同士 の
接続や、一般回線への接続などを行います。
- PC
Personal Computer(パーソナルコンピュータ)の略で、
個人仕様の一般的なコンピュータです。
- PC/AT 互換機
IBM 社が開発したパーソナルコンピュータ(IBM.PC/AT)
の互換パソコンに付いた名称です。日本では DOS/V パ
ソコンとも言われます。
- PC-FAX
パ ソコンのアプリケ ーションで作成 したファイルをフ ァ
クス として送信する機能です。あらかじめ、PC-FAX の
電 話帳に相手先を登 録しておくこと でファクスの宛先 を
簡 単に指定する ことができます。ま た、送付書を添付 し
て送信することもできます。
- PC-FAX 受信
受 信したファクスを 本機と接続して いるパソコン上で 確
認する機能です。
- TWAIN
Technology Without Any InterestedName の 略 で ス
キ ャ ナ な ど パ ソ コ ン に 画 像 を 取 り 込 む 装 置 と
Presto!PageManager などのソフトウェアを連携させる
ための規格です。
- USB ケーブル
Universal Serial Bus(ユニバーサルシリアルバス)の略。
ハブを介して最大 127 台までの機器をツリー状に接続で
きるケーブルです。機器の接続を自動的に認識するプラグ
アンドプレイ機能や、パソコンの電源を入れたままコネク
タの接続ができるホットプラグ機能を持っています。
- Vcards(vcf 形式 )
電 子メールで個人 情報をやり取り するための規格。電 子
メ ールの添付フ ァイルの機能を 拡張して、氏名、電話 番
号、住 所、会社名などを やり取りで きます。この規格 に
対 応するアプリケ ーション間では、受 信時に情報が自 動
的に更新されます。
- WIA
Windows Imaging Acquisition の略で、ス キャナなど パ
ソコンに画像を取り込む装置と Presto!PageManager な
どのソフトウェア を連携させるための規格です。TWAIN
の機能を置き換えるもので、Windows
®
Me/XP で標準サ
ポートされています。
索 引
199
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
索 引
数字
2 in 1 コピー ................................................................. 128
4 in 1 コピー ................................................................. 128
A
ADF(自動原稿送り装置)............................................18
ADF(自動原稿送り装置)からコピー................... 124
ADF(自動原稿送り装置)からファクス..................80
C
CPU................................................................................. 196
M
Macintosh..................................................................... 196
O
OHP フィルム ..................................................................29
OS ................................................................................... 196
P
PC-FAX............................................................................. 16
U
USB ケーブル接続端子 .................................................19
W
Windows........................................................................ 196
X
xD- ピクチャーカード................................................. 130
あ
アース端子........................................................................18
アフターサービス ........................................................ 208
暗証番号......................................................................... 118
安心通信モード ............................................................ 170
アンテナ............................................................................ 18
い
インクカートリッジを交換 ........................................148
インク残量チェック .....................................................150
インクジェット紙 ........................................................... 29
インク挿入口 ................................................................... 19
印刷テスト .....................................................................152
印刷範囲............................................................................ 30
インデックスカード ....................................................... 29
え
液晶ディスプレイ ........................................................... 20
液晶ディスプレイの設定 .............................................. 48
エラーメッセージ .........................................................157
お
応答メッセージ .............................................................114
お客様相談窓口(コールセンター)..........................208
お手入れ..........................................................................142
音声メッセージ .............................................................117
オンフック ....................................................................... 51
音量 .................................................................................... 41
か
カードスロット ............................................................... 18
海外送信............................................................................ 92
外出先からの操作 .........................................................119
解除 ..................................................................................102
回線接続端子 ................................................................... 18
紙づまり..........................................................................144
カラーコピー .................................................................123
簡易子機間通話 ............................................................... 58
き
機能案内リスト .............................................................156
機能一覧..........................................................................185
機能設定を元に戻す .....................................................173
キャッチホンサービス................................................... 64
キャッチホン・ディスプレイサービス...................... 75
記録紙 ................................................................................ 29
記録紙タイプ ................................................................... 34
記録紙トレイ ................................................................... 18
記録紙のセット ............................................................... 29
く
グループダイヤル .........................................................107
201ページ
200
け
原稿.................................................................................... 35
原稿ガイド ....................................................................... 19
原稿台カバー ................................................................... 19
原稿台ガラス ................................................................... 19
こ
光沢紙................................................................................ 29
子機.................................................................................... 23
子機間通話 ....................................................................... 58
子機の着信音 ................................................................... 44
子機ライトを設定する................................................... 48
故障.................................................................................. 160
ご注文シート .......................................................155, 207
コピーに関するご注意.................................................122
コンパクトフラッシュ.................................................130
さ
再ダイヤル(親機)......................................................... 50
再ダイヤル(子機)......................................................... 53
再呼出の設定 ................................................................... 40
し
自動受信 ........................................................................... 84
自動縮小受信 ................................................................... 95
受信設定 ........................................................................... 37
手動受信 ........................................................................... 84
手動送信 ........................................................................... 83
受話器................................................................................ 18
受話器コード ................................................................... 18
仕様.................................................................................. 194
使用環境 .........................................................................196
消耗品..............................................................................155
初期状態に戻す .............................................................172
親切受信 ........................................................................... 95
す
推奨紙................................................................................ 29
スキャナ ........................................................................... 15
スキャン TO カード .................................................... 139
スタートボタン ............................................................... 20
スピーカーホン通話....................................................... 54
スマートメディア .........................................................130
せ
清掃.................................................................................. 142
設定内容リスト .............................................................156
専用紙................................................................................ 29
そ
操作パネル ....................................................................... 20
送信待ちファクス .........................................................102
送信レポート ................................................................. 101
た
タイマー送信 ....................................................................88
ダイレクトクラブ .........................................................155
ち
着信拒否モニター ............................................................71
着信鳴り分け ....................................................................69
着信履歴(親機)................................................... 72, 106
着信履歴(子機)..............................................................73
注文 .................................................................................155
つ
通信管理レポート .........................................................100
て
定期メンテナンス .........................................................151
停電 .................................................................................176
停電用電話機接続端子 ...................................................18
デジカメプリント .........................................................130
電源ボタン ........................................................................26
電話帳 ............................................................................. 104
電話帳検索(親機).........................................................52
電話帳検索(子機).........................................................54
電話帳に登録(子機)..................................................109
電話帳リスト ................................................................. 108
電話帳を転送 ................................................................. 111
電話帳を利用する(親機)..........................................104
と
同報送信 ............................................................................93
トールセーバー ................................................................39
特別回線対応 ................................................................. 170
取り次ぎ ............................................................................60
とりまとめ送信 ................................................................89
な
内線通話 ............................................................................57
内線番号 ............................................................................57
ナビゲーションキー .......................................................20
ナンバー・ディスプレイサービス...............................66
ね
ネットワーク (LAN) ポート ..........................................19
は
はがき ................................................................................29
発信履歴 ............................................................................53
バッテリー .....................................................................154
202ページ
201
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
ひ
非通知着信拒否 ............................................................... 70
ふ
封筒 ....................................................................................29
ふちなし印刷....................................................................15
普通紙 ................................................................................29
プッシュホンサービス ...................................................63
プリンタ............................................................................ 15
プリントヘッド ............................................................ 151
へ
ヘッドクリーニング .................................................... 151
ほ
傍受 .......................................................................................9
ポーリング受信 ............................................................... 96
ポーリング送信 ............................................................... 91
ポスターコピー ............................................................ 128
ポストカード....................................................................29
保留 ....................................................................................56
本体カバー........................................................................19
み
みるだけ受信....................................................................85
め
迷惑電話............................................................................ 70
メモリ ............................................................................. 196
メモリーカード ............................................................ 130
メモリー受信....................................................................99
メモリー代行受信 ........................................................... 84
メロディ一覧....................................................................43
メンテナンス................................................................. 151
も
モード ................................................................................25
モードタイマー ............................................................... 25
文字の入れ方................................................................. 182
よ
用語解説......................................................................... 197
呼出回数............................................................................ 39
り
リアルタイム送信 ........................................................... 90
リムーバブルディスク................................................... 14
リモートセットアップ.................................................112
リモコンアクセス .........................................................119
リモコンアクセスカード ............................................203
リモコンコード .............................................................119
る
留守応答メッセージ .....................................................116
留守番機能 .....................................................................114
留守録転送 .....................................................................120
留守録モニター .............................................................114
れ
レイアウトコピー .........................................................128
ろ
録音 .................................................................................... 63
録音時間..........................................................................114
203ページ
202
リモコンアクセスカード
203
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
リモコンアクセスカード
外出先から本機を操作する場合(⇒ 119 ページ「外出先から本機を操作する」)、下記の「リモコンアクセスカー
ド」を切り取ってお持ちいただくと便利です。
リモコン アクセス�
暗 証 番 号�
あなたの暗証番号を�
記入してください。�
○○○*�
注意:間違った操作を行ったときには、もう1度やり直してください。�
リモコンアクセスの使用方法�
1. プッシュボタン回線方式の電話機を使って、電話をかけ
ます。�
2. 応答メッセージが再生されたら、 、 を押しま
す。�
3. 暗証番号を入力します。��
4. リモコンコードを入力します。�
5. 「90」を入力して、リモコンアクセスを終了します。�
�
リモコンコードは、裏面の一覧表を参照してください。�
<キリトリ線>�
リモコン アクセス�
暗 証 番 号�
あなたの暗証番号を�
記入してください。�
○○○*�
注意:間違った操作を行ったときには、もう1度やり直してください。�
リモコンアクセスの使用方法�
1. プッシュボタン回線方式の電話機を使って、電話をかけ
ます。�
2. 応答メッセージが再生されたら、 、 を押しま
す。�
3. 暗証番号を入力します。��
4. リモコンコードを入力します。�
5. 「90」を入力して、リモコンアクセスを終了します。�
�
リモコンコードは、裏面の一覧表を参照してください。�
<キリトリ線>�
リモコン アクセス�
暗 証 番 号�
あなたの暗証番号を�
記入してください。�
○○○*�
注意:間違った操作を行ったときには、もう1度やり直してください。�
リモコンアクセスの使用方法�
1. プッシュボタン回線方式の電話機を使って、電話をかけ
ます。�
2. 応答メッセージが再生されたら、 、 を押しま
す。�
3. 暗証番号を入力します。��
4. リモコンコードを入力します。�
5. 「90」を入力して、リモコンアクセスを終了します。�
�
リモコンコードは、裏面の一覧表を参照してください。�
<キリトリ線>�
205ページ
204
操作内容 ボタン操作�
ファクスの取り出し�
ファクス�
音声メッセージ�
留守�
在宅�
終了�
962+ダイヤル入力+##�
971�
972�
981�
982�
90
ファクスの取り出し�
受信状況の�
チェック(※2)�
受信モードの�
変更�
※1:「ピピピッ」という音が聞こえたら、すべてのメッセージがまだ再生されていな�
いか、消去するメッセージがないため消去ができないことを示しています。�
※2:「ピー」という音が聞こえたら、メッセージを受信しています。�
「ピピピッ」という音が聞こえたら、メッセージを受信していません。�
※3:中止するときは を入力してください。�
※4:転送番号が登録されていないときは、転送機能をONにすることはできません。�
※5:留守録転送やファクス転送の設定も解除されます。�
9
リモコンコード�
操作内容 ボタン操作�
音声のメッセージを再生�
戻し(再生中から戻し)�
送り(再生中から送り)�
音声メッセージを消去(※1)�
91(※3)�
911(91+1)�
912(91+2)�
93�
951�
952(※4)�
954+転送番号入力+##�
956
メモリー受信をOFFにする(※5)�
ファックス転送の設定�
ファクス転送番号の登録・変更�
メモリー受信をONにする�
<キリトリ線>�
操作内容 ボタン操作�
ファクスの取り出し�
ファクス�
音声メッセージ�
留守�
在宅�
終了�
962+ダイヤル入力+##�
971�
972�
981�
982�
90
ファクスの取り出し�
受信状況の�
チェック(※2)�
受信モードの�
変更�
※1:「ピピピッ」という音が聞こえたら、すべてのメッセージがまだ再生されていな�
いか、消去するメッセージがないため消去ができないことを示しています。�
※2:「ピー」という音が聞こえたら、メッセージを受信しています。�
「ピピピッ」という音が聞こえたら、メッセージを受信していません。�
※3:中止するときは を入力してください。�
※4:転送番号が登録されていないときは、転送機能をONにすることはできません。�
※5:留守録転送やファクス転送の設定も解除されます。�
9
リモコンコード�
操作内容 ボタン操作�
音声のメッセージを再生�
戻し(再生中から戻し)�
送り(再生中から送り)�
音声メッセージを消去(※1)�
91(※3)�
911(91+1)�
912(91+2)�
93�
951�
952(※4)�
954+転送番号入力+##�
956
メモリー受信をOFFにする(※5)�
ファックス転送の設定�
ファクス転送番号の登録・変更�
メモリー受信をONにする�
<キリトリ線>�
操作内容 ボタン操作�
ファクスの取り出し�
ファクス�
音声メッセージ�
留守�
在宅�
終了�
962+ダイヤル入力+##�
971�
972�
981�
982�
90
ファクスの取り出し�
受信状況の�
チェック(※2)�
受信モードの�
変更�
※1:「ピピピッ」という音が聞こえたら、すべてのメッセージがまだ再生されていな�
いか、消去するメッセージがないため消去ができないことを示しています。�
※2:「ピー」という音が聞こえたら、メッセージを受信しています。�
「ピピピッ」という音が聞こえたら、メッセージを受信していません。�
※3:中止するときは を入力してください。�
※4:転送番号が登録されていないときは、転送機能をONにすることはできません。�
※5:留守録転送やファクス転送の設定も解除されます。�
9
リモコンコード�
操作内容 ボタン操作�
音声のメッセージを再生�
戻し(再生中から戻し)�
送り(再生中から送り)�
音声メッセージを消去(※1)�
91(※3)�
911(91+1)�
912(91+2)�
93�
951�
952(※4)�
954+転送番号入力+##�
956
メモリー受信をOFFにする(※5)�
ファックス転送の設定�
ファクス転送番号の登録・変更�
メモリー受信をONにする�
<キリトリ線>�
特許、規制
205
第 2 章
電話
第1章
ご使用の前に
第 3 章
ファクス
第 4 章
電話帳
第 5 章
留守番機能
第 6 章
コピー
第 7 章
フォトメディア
キャプチャ
第 8 章
こんなときは
付
録
特許、規制
国際エネルギースタープログラム
この制度は、地球規模の問題である省エネルギー対策に積極
的に取り組むために、エネルギー消費の少ない効率的な製品
を開発・普及させることを目的としています。
当 社は国 際エネ ルギー スター プログ ラムの 参加事 業者と し
て、本製品が国際エネルギースタープログラムの対象製品に
関する基準を満たしていると判断します。
VCCI 規格
この装置は、情報装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の
基準に基づくクラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭
環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジ
オやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害
を引き起こすことがあります。
ユーザーズガイドに従って正しい取り扱いをしてください。
商標について
本文中では、OS 名称を略記しています。
Windows
®
98 の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 operating system です。
Windows
®
98SE の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 Second Edition operating system です。
Windows
®
2000 Professional の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
2000 Professional operating system です。
(本文中では Windows
®
2000 と表記しています。)
Windows
®
Me の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
Millennium Edition operating system です。
Windows
®
XP の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP operating system です。
Microsoft 、Windows は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
Apple、Macintosh は、アップルコンピュータ社の登録商標です。
Adobe、Photoshop は Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標です。
Presto! PageManager は、NewSoft Technology Corp. の登録商標です。
Pentium、Xeon は、Intel Corporation の登録商標です。
AMD Athlon 64、AMD Opteron は、Advanced Micro Devices,Inc. の登録商標です。
スマートメディアは、株式会社東芝の登録商標です。
コンパクトフラッシュは、サンディスク社の登録商標です。
Memory Stick、メモリースティック、MagicGate Memory Stick、マジックゲートメモリースティックはソニー株式会社
の商標または登録商標です。
SD メモリーカードは松下電器産業株式会社、サンディスク社、株式会社東芝の商標です。
xD- ピクチャーカードは富士写真フイルム株式会社の商標です。
マルチメディアカードは独 Infineon Technologies AG の商標です。
本書に記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
使用済み電池の届け出:
(1)家庭で使用した二次電池: 最寄りのリサイクル協力店へ
問い合わせ先: 小型二次電池再資源化推進センター(電話:03-3434-0261)(ホームページ:http://www.jbrc.com)
ブラザー工業(株)環境推進部 環境推進グループ(電話:052-824-2407)
(2)事業所で使用した二次電池:弊社回収拠点へ
ブラザー販売(株)東京事業所 情報機器事業部 104-0031 東京都中央区京橋 3-3-8(電話:03-3274-6911)
ブラザー販売(株)関西事業所 情報機器事業部 550-0012 大阪市西区立売堀 4-4-2(電話:06-6543-9120)
問い合わせ先: 小型二次電池再資源化推進センター(電話:03-3434-0261)(ホームページ:http://www.jbrc.com)
ブラザー工業(株)環境推進部 環境推進グループ(電話:052-824-2407)
関連製品のご案内
206
関連製品のご案内
消耗品
■ インクカートリッジ
インクが残り少なくなったら、以下のインクカートリッジをお買い求めください。
* A4 サイズで 5%印刷密度、標準モードでの印刷可能枚数です。
専用紙・推奨紙
印刷品質維持のため、下記の弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めします。
また、OHP フィルムは以下の推奨品をお使いください。
- Transparency 3M Transparency Film(型番:CG3410)
種類 型番 印字可能枚数 *
ブラック LC09BK 500 枚
マゼンタ LC09M 400 枚
イエロー LC09Y 400 枚
シアン LC09C 400 枚
4 色セット
(ブラック / マゼンタ
/ イエロー / シアン)
LC094PK
ブラック:500 枚
マゼンタ/イエロー/
シアン:各色 400 枚
インクカートリッジは、ご注文シートを使ってダイレクトクラブでご購入いただけます。⇒ 155 ページ「消耗品を注文したいときは」
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA(A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP60GLA(A4)、
BP60GLLJ(L 判)
20 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA(A4) 25 枚入り
専用紙は、ご注文シートを使ってダイレクトクラブでご購入いただけます。⇒ 155 ページ「消耗品を注文したいときは」
最新の専用紙・推奨紙については、以下のホームページをご覧ください。
http://solutions.brother.co.jp
ご注文シート
ご注文シート
ご注文シート�
- �消耗品はお近くの家電量販店でも取り扱いがございますが、当社にてインターネット、電話、ファクスによるご注文も承�
っております。�
- �ファクスにてご注文される場合はご注文シートにご記入の上、お申し込みください。�
- �配送料は、お買い上げ金額の合計が5,000円以上の場合は全国無料です。�
5,000円未満の場合は500円の配送料をいただきます。(代引き手数料は全国一律無料)�
- �納期については土・日・祝日、長期休暇をはさむ場合はその日数が下記に加算されます。�
- �配送地域は日本国内に限らせていただきます。�
<代引き>� ・・・・�ご注文後2~3営業日後の商品発送�
※�配送先が離島の場合は代引きによるお支払いは利用できません。�
<お振込(銀行・郵便)>� ・・・・�ご入金確認後2~3営業日後の商品発送�
※�代金は先払いとなります。�( 銀行/郵便局備え付けの振込用紙などからお振込下さい。)
※�振込手数料はお客様負担となります。�
<クレジットカード>� ・・・・�カード番号確認後2~3営業日後の商品発送�
※�カード名義人様のみのお申し込みとし、カード登録の住所のみへの配送とさせていただきます。�
【ご注文先】� ブラザー販売(株)情報機器事業部ダイレクトクラブ�
インターネット�:http://direct.brother.co.jp
FAX:052-825-0311
TEL:0120-118-825
振込先�口座名義:ブラザー販売株式会社�
銀行:三井住友銀行�上前津(カミマエヅ)支店 普通 6428357
郵便:振り込み番号�00860-1-27600
お客様ご住所�〒�
お名前� TEL� FAX�
お支払い方法� 銀行前振込・郵便前振込・代引き・カード�
カード種類� 1VISA 2JCB 3UC 4DINERS 5CF 6Master 7JACCS
カードNO�
カード名義人名� 有効期限� 年� 月�
※1:単価については、ダイレクトクラブにお問い合わせください。�
配送料および消費税は変更の可能性があります。�
(消費税:2005 年 11 月現在)
(土・日・祝日、長期休暇を除く9:00~12:00 13:00~17:00)
ご注文数� 金額�商品名� 単価(税込)
インクカートリッジ�(黒) LC09BK
インクカートリッジ�(シアン) LC09C
インクカートリッジ�(マゼンタ) LC09M
インクカートリッジ�(イエロー) LC09Y
上質普通紙�<A4>�BP60PA 683円�
写真光沢紙� <A4>�BP60GLA 1,470円�
1,365円�
1,365円�
2,310円�
1,365円�
インクカートリッジ4色セット� LC094PK オープン価格※1
写真光沢紙� <L判>�BP60GLLJ 420円�
インクジェット紙(マット仕上げ)<A4>�BP60MA 504円�
増設子機� BCL-900 16,800円�
子機用バッテリー� BCL-BT 1,680円�
送料�
合計�
アフターサービスのご案内
アフターサービスのご案内
この度は本製品をお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。ご愛用いただきます製品が、安心して
ご使用いただけますよう下記窓口を設置しております。ご不明な点、もしくはお問い合わせなどございましたら
下記までご連絡ください。その際、ディスプレイにどのような表示が出ているかなどをおたずねいたしますので、
あらかじめご確認いただけますと助かります。
※ ユーザーズガイドに乱丁、落丁があったときは、「お客様相談窓口 (ブラザーコールセンター)0570-031523」にご連絡
ください。
※ Presto!
®
PageManager
®
については、以下にお問い合わせください。
ニューソフトジャパンカスタマーサポートセンター
TEL : 03-5472-7008 FAX : 03-5472-7009 10:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00(土日・祝日を除く)
テクニカルサポート電子メール:support@newsoft.co.jp ホームページ:http://www.newsoft.co.jp
- お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保存してください。
- 本製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切後 5 年です。
【お客様相談窓口(ブラザーコールセンター)】
MFC 製品のご質問と障害に関するご相談
TEL: 0570-031523
(052-824-5149)
受付時間: 月~金 9:00 ~ 20:00
土 9:00 ~ 17:00
日・祝日および当社 ( ブラザー販売 ( 株 )) 休日は休みと
させていただきます。
サービス&サポート ページ(ブラザーソリューションセ
ンター):
http://solutions.brother.co.jp
【消耗品ご注文窓口】
ブラザー販売(株)情報機器事業部 ダイレクトクラブ
〒 467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町 15-1
TEL :0120-118-825
(土・日・祝 日、長 期 休 暇 を除 く 9:00 ~ 12:00
13:00 ~ 17:00)
FAX :052-825-0311
ホームページ:http://direct.brother.co.jp
- 消耗品については、お買い上げの販売店にてお買い求め
ください。
- 万一、販売店よりお買い求めできない場合は、弊社ダイ
レクトクラブにて対応させていただきます。なお、FAX
にてご注文いただく場合は、ユーザーズガイ ドの「ご注
文シート」を印刷してご活用ください。
〒 467-8561
愛知県名古屋市瑞穂区苗代町 15-1
ブラザー工業株式会社
本製品は日本国内のみでのご使用となりますので、海外でのご使用はお止めください。海外での各国の通信規格 に反する
場合や、海外で使用されている電源が本製品に適切ではない恐れがあります。海外で本製品をご使用になりトラ ブルが発
生した場合、当社は一切の責任を負いかねます。また、保証の対象とはなりませんのでご注意ください。
These machines are made for use in Japan only. We can not recommend using them overseas because it may
violate the Telecommunications Regulations of that country and the power requirements of your fax machine may
not be compatible with the power available in foreign countries. Using Japan models overseas is at your own risk
and will void your warranty.