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お買い上げいただき、まことにありがとうございました。
この取扱説明書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
ご使用前に、「安全上のご注意」を必ずお読みください。
この取扱説明書は、保証書とともに、いつでも見ること
ができる所に必ず保管ください。
リチウムイオン蓄電システム(1kWh)
BTP-1000
取扱説明書
サンワサプライ株式会社
2ページ
使いかた ・充電のしかた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13
- 電池残量の確認のしかた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17
- 電化製品へ電力を供給する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18
- 電力の供給を停止する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21
もくじ
お使いの前に ・安全上のご注意・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
- 製品概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9
- お使いになる前に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
付属品・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
- 設置のしかた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11
- 各部のなまえ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11
ページ
必要なときに ・ご使用上の注意事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22
- 仕様・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22
- 故障かな?と思ったら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23
- お手入れについて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24
- 保管(長期間使用しない場合)について・・・・・・・・・・・・・24
- 保証書とアフターサービス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25
- お客様ご相談窓口のご案内・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25
P2
3ページ
「安全上のご注意」を必ずお守りください
本書の注意事項をよくお読みになり、必ずお守りください。
本製品を安全に正しくお使いいただくために、ご使用前に必ず次のことをお守りください
定期的な点検を行ってください
半年に一度は、電源コードを傷つけていないか、電源プラグとコンセントの間にホコリが
溜まっていないか、電源プラグは根元まで確実に差し込まれているか、などを点検して
ください。
故障した時は使わないでください
動作の異常や、破損に気がついた場合には、すぐに弊社またはお買い上げ店へお問
い合わせください。
万一、異常が発生したら
下記に示すような異常が発生した場合には、ただちに使用を中止してください。コンセン
ト及びお使いの電化製品の電源プラグを全てはずし、本体左側面にあるバッテリーブレ
ーカーをOFF(下側)にしてください。すぐに弊社またはお買い上げ店へお問い合わせ
ください。
- 本体、電源コード、プラグが異常に熱い・こげくさいにおいがするとき
- 本体内部に水等の液体が入ったとき
- 内部に金属等の異物がはいったとき
- 本製品を落としたり、破損してしまったとき
安全上のご注意
必ずお守りください
P3
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危険
この取扱説明書および製品には、安全にお使いいただくためにいろいろな表示をしています。
その表示を無視して誤った取扱いをすることによって生じる内容を、次のように区分しています。
内容をよく理解してから本文をお読みになり、記載事項をお守りください。
人が死亡または重傷を負うおそれが高い内容を示しています。
警告
注意
人が死亡または重傷を負うおそれがある内容を示しています。
人がけがをしたり財産に損害を受けるおそれがある内容を示しています。
図記号の意味 記号は、気をつける必要があることを表しています。
記号は、してはいけないことを表しています。
記号は、しなければならないことを表しています。
安全上のご注意
必ずお守りください
P4
5ページ
危険
安全上のご注意 必ずお守りください
- 人命に直接かかわる医療機器、システムに使用しないでください。
- 身体が損傷する可能性のあるシステムに使用しないでください。
- 公共、社会的に重要なシステムに使用しないでください。
- その他これらに準ずるシステムには使用しないでください。
- 分解や改造はしないでください。
発熱、火災、感電の恐れがあります。
- 下記のような作業でショートさせないでください。
電源コードのプラグ、本製品のAC100V出力コンセント及びUSB5V出力
ポートにヘアーピンなどの金属等を差し込まないでください。
発熱、発火、破裂の原因となります。
- 火中へ投下したり、加熱しないでください。
発熱、発火、破裂の原因になります。
- 本製品を濡らさないでください。
- 本製品に、直接水をかけないでください。
- 湿気の多い場所へ設置しないでください。
- 濡れた手で触らないでください。
- 本製品の上に、濡れたものや、飲み物の入ったコップ、液体の入った
ものを置かないでください。
感電の恐れがあります。
- 延長コード、テーブルタップ、ソケットなどを本製品のAC100V出力コンセント
につながないでください。
たこ足配線等で、定格を超えると、発熱による火災の原因になります。
- 子供だけで使わせたり、幼児の手の届く場所には設置しないでください。
本製品が転倒した場合、けがや重大な事故につながります。
禁止
分解禁止
禁止
禁止
水濡れ禁止
禁止
禁止
P5
6ページ
- 火のそばや炎天下、ストーブの近く、高温になった車の中など、高温の場所
で使用、保管しないでください。
発熱、発火、破裂の原因になります。
危険
安全上のご注意 必ずお守りください
- 机や家具の上などの高い所に置かないでください。
本製品が転倒した場合、けがや重大な事故につながります。
- 毛足の長いじゅうたんや座布団の上など不安定な所に置かないでください。
本製品が転倒した場合、けがや重大な事故につながります。
- 傾斜面や床面が不安定な所には置かないでください。
本製品が転倒した場合、けがや重大な事故につながります。
- 一般ゴミとして廃棄しないでください。
一般ゴミとして廃棄すると、ゴミ収集車内や集積場での発煙、発火の原因
になります。
禁止
禁止
禁止
禁止
禁止
- ソーラーパネルを接続する時は、端子の+、‐側をショートさせないでください。
スパークの恐れがあります。 禁止
- ソーラーパネルを接続する時は、低圧用ゴム手袋を使用してください。
- 足場がぬれた状態や手や身体がぬれた状態での作業はしないでください。
感電する恐れがあります。
禁止
P6
7ページ
- 天面カバーの固定ネジは絶対に取り外さないでください。
本機器の故障と、重大な事故につながる恐れがあります。
警告
安全上のご注意
必ずお守りください
- 濡れた手で電源コード、本製品のAC100V出力コンセント、USB5V出力ポート
にさわらないでください。
感電の恐れがあります。
- 本製品への電源コードのプラグは根本まで確実に差し込んでください。
差し込みが不完全の場合は、感電や発熱による火災の原因になります。
- 電源コードや電源プラグを破損させるようなことはしないでください。
傷つけたり、加工したり、無理にねじったり、引っ張ったり、束ねたり
しないでください。
傷んだまま使用すると、感電や発熱による火災の原因になります。
- 必ず指定された電源で使用してください。
- 必ず付属の電源コード(AC100V)を使用してください。
- 必ず国内で使用してください。
感電や発熱による火災の原因になります。
- 使用する際には、必ずキャスターのストッパーをLOCK側にして、
本体を固定してください。
本体が転倒した場合、けがや重大な事故につながる恐れがあります。
- 本製品の移動の際には、床面の段差のある部分は持ち上げて移動してください。
キャスターを使って、床面の段差を乗り越えると、キャスターの破損、本体の故障の原因になります。
- ソーラー充電用接続端子台スイッチのON/OFF操作は速やかに行ってください。
ON/OFFの途中で操作を止めると発煙、発火の恐れがあります。
- ソーラーパネルからの最大出力電流は8.14A以下です。
(最大出力192.5W以下)
濡れ手禁止
必ず実施
禁止
必ず実施
必ず実施
必ず実施
必ず実施
P7
ネジ取り外し
禁止
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安全上のご注意
注意
- 電源のプラグとコンセントの間にホコリがたまっていないか、定期的
に点検を行ってください。
発熱、発煙による火災発生の原因になります。
- 本製品を運ぶ場合は、必ず本体取っ手を持って運んでください。
運んでいる途中にバランスを崩すと、本製品を落下させて、けがの原因
になることがあります。
- 本製品に充電する場合は、周囲温度が0℃~40℃の範囲で使用してください。
リチウムイオン電池の性能を十分発揮出来ない事があります。
- 異常や不具合と思われたときは、電源コードのプラグをコンセントから引き抜き、
お使いの電化製品の電源プラグを本製品のコンセントから引き抜いてください。
重大な事故に至る原因となります。
- 本製品の上(天板)に腰をかけたり踏み台にしないでください。
物を置かないでください。
転倒により思わぬけがをすることがあります。
注意
注意
注意
注意
電源プラグを抜く
必ずお守りください
P8
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製品の概要
リチウムイオン電池を搭載しているので、小型で移動が容易な電源です。
出力はAC100V×3口、USB(DC5V)×2口 を備えています。
蓄電池への充電はAC100Vコンセント及びソーラーパネルからも可能です。注1
【注意点】
- 本製品でお使いになれる電化製品は、AC100Vコンセント3口、USB5Vポート2口の
合計で300VA以下までです。
- 同時にご使用された場合、電力供給可能時間は上表よりも短くなります。
- 合計300VA以下であっても、使用する電化製品によっては使えない場合があります。
(使用する電化製品の突入電流により、最大出力を超えた場合は停止します。)
- 電力供給時間は、電池残量、本製品保存状態及びお使いの電化製品により異なります。
- 蓄電池には寿命があり、使用回数を重ねたり、時間が経過するにつれて蓄電池容量
は徐々に低下するため、上表より短くなります。
- 人命に直接かかわる医療機器・システム、人身の損傷に至る可能性のあるシステム、
社会的・公共的に重要なシステム、またはこれに準ずる装置、システムにはご利用
できません。
お使いの電化製品の消費電力の合計が300VA以内の製品にご使用いただけます。
お使いになれる電化製品の例
*注1 接続できるソーラーパネルは直流電流8.14A以下、最大出力192.5W以下のものです。
P9
お使いになれる電化製品の例 消費電力 おおよその
定格 最大 ご使用時間
ジャー炊飯器(3合) 300VA 2~
3時間
冷蔵庫(601㍑) 95VA 184VA 10~
(年平均) 14時間
電気毛布 75VA 8~
12時間
液晶テレビ(AQUOS) 60VA 10~
[32型省エネタイフ] 15時間
扇風機 45VA 12~
20時間
LED電球 7VA 50~
70時間
スマートフォン充電 66~
88回
10ページ
【ご参考】
AC100V機器のVA値換算について
AC100V機器でVA以外の表示をしている場合、ご使用製品の消費電力(W)、または
電流値(A)を確認していただき、以下の通りVA値への換算を行ってください。
その換算値から、ご使用時間の目安を上記の表から参照ください。
◆説明書などの仕様欄に『□□W(ワット)』と表記されてる場合、使用する機器の力率
(cosθ)より計算して下さい。
□□VA=□□W/力率(cosθ)
※力率の値はご使用になられる機器によって異なります。機器メーカへ
お問い合わせください。
◆説明書などの仕様欄に『□□A(アンペア)』と表記されてる場合
□□VA=□□A×100V
P10
お使いになる前に
1.梱包箱から本製品を取り出します
2.付属品を取り出します
付属品の電源コードは本製品の上部にテープで固定してありますので、テープをはがして、
取り出してください
付属品
電源コード ×1
取扱説明書
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設置のしかた
水平で丈夫な所へ
- 本製品が転倒した場合、重大な事故につながります
熱気のすくない所へ
- ガスコンロ、ストーブなど火気の近くに設置しないでください。
直射日光が当たるなどの高温となる場所に設置しないでください。
設置後は必ずキャスターのストッパー(4個)
を「LOCK」側にして、本製品が動かないよう
にしてください
- キャスターがロックされないと、思わぬけがや重大な事故につながります。
キャスター
必ず実施
必ず実施
必ず実施
キャスターの
ストッパー
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各部のなまえと機能説明
本体前面(左側上方より)
電池残量確認ボタン
電池警告ランプ
(電池残量が空
になると点滅)
充電中ランプ
(電池の充電
時に点灯)
キャスター(4個)
放電中ランプ
(電池の放電
時に点灯)電池残量ランプ
(電池の充電
状況確認)
天面カバーを開けないでください。
- 本機器の故障と、重大な
事故につながる恐れがあります。
ネジ取り外し
禁止
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本体右側面
本体左側面
USB5V
出力ポート
(2口)
AC100V出力コンセント(3口)
AC100V出力 ON/OFFスイッチ
(AC100V電化製品への電力供給を
行う際に切り替える)
消費電力量ランプ
(電化製品を接続
時に点灯)
運転切/入ボタン
(本製品の電源入・ 切時に使用)
AC警告ランプ(赤色)
(300VAを超えた
電化製品を接続
時に点滅)
本体取っ手
(本体を持ち上げる際に手を掛ける箇所)
周波数スイッチ
上側:50Hz
下側:60Hz
電源コード差込口
AC出力ブレーカー
(お使いの機器が300VAを超え過負荷
状態になった際に電力供給を自動的
に停止します)
バッテリーブレーカー
(電池から電力供給
する際に切り替える)
ソーラー充電用接続端子台
(ソーラーパネルから電池を充電する際に切り替える)
USB警告ランプ(赤色)
(USB機器の消費電力が大きくなり
過負荷になってる際に点滅)
ソーラーケーブル接続端子
(ソーラーパネルのケーブルを接続する端子)
本体取っ手
(本体を持ち上げる際に手を掛ける箇所)
P12
本体前面(右側上方より)
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2.付属品の電源コードを本製品の
電源コード差込口に接続します。
電源コード差込口
電源コード(付属品)
4.本体左側面のカバーにある2箇所のビスを+(プラ
ス)ドライバーで外し、左側面カバーを取り外します。
バッテリーブレーカをON(上側)にします。尚、連続
してON/OFFを繰り返すと、バッテリーでの充放電が
出来なくなる可能性がありますので行わないでください。
充電中ランプ(緑)が点灯し、充電が開始されます。充電中は電池残量ランプ(緑)も点灯します。
充電が完了すると、充電中ランプが消灯しますので、満充電まで充電を行ってください。
バッテリーブレーカ
5.運転切/入ボタンを押してボタン
のランプを点灯させます。
その際にボタンが“カチッ”という
音がするまで奥に押してください。
運転切/入ボタン
充電時間
(周囲温度0℃~40℃で充電した場合の目安です)
AC100Vコンセント使用時:約10時間
お買い上げ後、はじめてご使用になるときは、
満充電まで充電を行ってください。
尚、上記運転中にブレーカをOFFにしない
でください。
3.電源コードのプラグをコンセントに
差し込みます。
充電のしかた(コンセントからの充電のしかた)
P13
1.本体右側面のカバーにある2箇所の
ビスを+(プラス)ドライバーで外し、
右側面カバーを取り外します。
6.本体左右の側面のカバーに、2箇
所のビスを取付け確実に閉じて
ください。
開けたまま放置すると、漏電や水
漏れ等によりショートし、火災・故
障の原因となります。
本体右側面
本体左側面
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充電のしかた(ソーラーパネルからの充電のしかた)
2.電源コードを本製品の電源コード差込口から取りはずします。
電源コード差込口
バッテリーブレーカ
5.ソーラー充電用接続端子台の下側
にあるソーラー充電用ケーブル接続
端子にはM5(Φ5mm)のネジが取
り付けてあります。板状端子をネジ
で締め付けるようになっています。
別途購入いただくソーラーパネルに付
属しているケーブルを接続してください。
尚、ソーラーパネルを接続する際には
低圧用ゴム手袋をご使用ください。
ソーラーケーブル接続端子
(+)側(‐)側
4.ソーラー充電用接続端子台のスイッチをOFF(下側)にします。
ソーラー充電用
接続端子台
※安全の為、本製品の両側面カバーは開けたままの状態で使用、及び保管しないでください。
両側面カバーを開けたままで使用、若しくは保管すると感電や水漏れ等によりショートし
火災・故障の原因となります。
P14
P14-‐16は専門の施工業者による対応方法です。
側面カバー
1.+(プラス)ドライバーで、本体右側面カバーの左右2箇所の
ビスを外し、カバーを取り外します。
本体右側面
本体左側面
3.本体左側面のカバーにある2箇所の
ビスを+(プラ ス)ドライバーで外し、
左側面カバーを取り外します。
バッテリーブレーカをOFF(下側)に
します。
尚、連続 してON/OFFを繰り返すと、
バッテリーでの充放電が 出来なくなる
可能性がありますので行わないで
ください。
本体左側面
ソーラー充電用接続端子台
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運転切/入ボタン
6.バッテリーブレーカをON(上側)
にします。尚、連続してON/OFF
を繰り返すと、バッテリーでの充放
電が出来なくなる可能性がありま
すので、行わないでください。
バッテリーブレーカ
ソーラー充電用
接続端子台
充電のしかた(ソーラーからの充電のしかた)
7.ソーラー充電用接続端子台のス
イッチをON(上側)にします。
8.運転切/入ボタンを押してボタン
のランプを点灯させます。
その際にボタンが“カチッ”という
音がするまで奥に押してください。
充電中ランプ(緑)が点灯し、充電が開始されます。充電中は電池残量ランプ(緑)も点灯します。
充電が完了すると、充電中ランプが消灯しますので、満充電まで充電を行ってください。
尚、上記運転中にブレーカをOFFにしないでください。
- ソーラー充電用接続端子台のスイッチON/OFF操作は速やかに行ってください。
スイッチON/OFFの途中で操作を止めると発煙、発火の恐れがあります。
- ソーラーパネルからの最大出力電流は8.14A以下です(最大出力192.5W以下)。
上記適合するソーラーパネルを別途お買い求めください。
充電時間(周囲温度0℃~40℃で
充電した場合の目安です)
↓
接続する太陽電池パネルの
発電状態に依存します。
◆電池残量表示
表示 電池残量ランプの点灯数 目安残量
- ●●●● 電池警告点滅 約 5% 以下
○●●●● 1個点灯 約 5% ~ 20%
○○●●● 2個点灯 約 20% ~ 40%
○○○●● 3個点灯 約 40% ~ 65%
○○○○● 4個点灯 約 65% ~ 85%
○○○○○ 5個点灯 約 85% 以上
P15
9.本体左右の側面のカバーに、2箇所のビスを取付け確実に閉じてください。
開けたまま放置すると、漏電や水漏れ等によりショートし、火災・故障の原因となります。
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ソーラーパネル
蓄電システム
ソーラーパネル
付属ケーブル
ソーラー充電用
接続端子台
- ソーラーとの接続状態
推奨品番:
ソーラーパネル:SHARP製 ND-165AA1,ND-170AA,ND-193CA
ケーブル: SHARP製SZ‐SC20
製品取り付け端子:JST(日本圧着端子製造)製 板状端子(F形) 型番FV1.25
中継コネクタ:SMK PV-03シリーズ
充電のしかた(ソーラーからの充電のしかた)
<ソーラーパネル接続に関して>
ソーラーパネルに付属している接続ケーブルの先端は芯線がむき出しとなっているため、
本製品のソーラー充電用接続端子への接続には、板状端子を取りつけてください。
また、端子台への接続が不十分な場合、発火、発煙に至る可能性があります。
設置後、ケーブルの取り外し頻度が多い場合には、ケーブルの途中に太陽電池モジュール用
中継コネクタ(SMK社製PV-‐03シリーズ等)を接続してください。
※ソーラーパネルとの接続は専門の施工業者に依頼してください。
P16
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電池残量の確認のしかた
(1)運転切/入ボタンが消灯している場合
電池残量確認ボタンを押すと
電池残量ランプが3秒間
程度点灯し、電池残量状況
が確認できます。
運転切/入ボタン
電池残量確認ボタン
(2)運転切/入ボタンが点灯している場合
電池残量ランプ
運転中は電池残量ランプ
が残量に応じて点灯しています。
電池残量ランプ(緑色)…蓄電量確認
電池残量 ランプ 備考
空 電池警告が点灯 電池残量が有りませんので充電して下さい
~ 電池残量に比例してランプ点灯
満 ”満”のところまで全ランプ点灯
長期に使用されない場合でも、徐々に放電していきますので、定期的に電池残量を
確認頂き、少ない場合には充電されることをお勧めします。
電池残量ランプ
運転切/入ボタン
バッテリーブレーカがONした状態で
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電化製品へ電力を供給する
(1)電源コードをぬいて、蓄電池からの電力を使用する場合
5.バッテリーブレーカをON(上側)にします。尚、
連続してON/OFFを繰り返すと、バッテリーでの
充放電が出来なくなる可能性がありますので行わ
ないでください。
2.電源コードを本製品の電源コード差込口から取り
はずします。
電源コード差込口
AC出力ブレーカー
バッテリーブレーカ
6.AC100V出力コンセントあるいは
USB5V出力ポートに電化製品
のプラグを接続します。
AC100V出力コンセント(3口)
AC100V出力 ON/OFFスイッチ
USB5V出力ポート(2口)
運転切/入ボタン
放電中ランプ
- 同時に5つの電化製品(AC100V 3口、USB5V 2口)への電力供給が可能です。
- USBケーブルは、ご使用の製品により異なりますので、お確かめのうえ別途お求めください。
製品によっては充電できない場合があります。
- お使いの電化製品の消費電力合計が300VAを超す場合は、AC100V出力が停止しますので
AC100V出力コンセントからプラグを抜いてください。
- 10m以上のACケーブル、USBケーブルを使用する電化製品には御使用にならないでください。
消費電力量ランプ
周波数スイッチ
上側:50Hz
下側:60Hz
3.AC出力ブレーカーをON(上側)します。
7.AC100V出力ON/OFFスイッチ
をONにします。
8.運転切/入スイッチボタンを押して、点灯
させると電力が供給されます。放電中ラン
プが点灯し、電化製品の消費電力に応じて
消費電力量ランプが点灯します。尚、上記
運転中にバッテリーブレーカーをOFFには
しないでください。
P18
1.+(プラス)ドライバーで、本体右側面カバーの
左右2箇所のビスを外し、カバーを取り外します。
9.本体左右の側面のカバーに、2箇所のビスを取付け確実に
閉じてください。開けたまま放置すると、漏電や水漏れ等に
よりショートし、火 災・故障の原因となります。
本体右側面
本体左側面
4.本体左側面のカバーにある2箇所のビスを+
(プラス)ドライバーで外し、左側面カバーを取り
外します。ご使用される地域の電源周波数に合わ
せて周波数切替えスイッチを切り替えてください。
なお、周波数切り替えは運転中には出来ません
ので、電源を切った状態で行ってください。
19ページ
電化製品へ電力を供給する
(2)電源コードをコンセントにつなげたままで電力を使用する場合
2.電源コードを本製品の電源コード差込口につなげ
たままで、AC出力ブレーカーをONにします。
3.AC100V出力コンセント
或いは、USB5V出力ポート
に電化製品を接続します。
AC出力ブレーカー
AC入力コード差込口
運転切/入ボタン
USB5V
出力ポート
(2口)
AC100V出力
ON/OFFスイッチ
AC100V出力
コンセント(3口)
- 電源コードをコンセントにつないだままの状態では、コンセントからの電力がAC100V出力コンセント
及びUSB5V出力ポートに直接供給されます。同時に充電も行われます。
- 電源コードをコンセントにつないだままの状態で停電が発生した場合、自動的に蓄電池からの電力
供給に切り替わり、継続してAC100V出力、USB5V出力が得られます。
- コンセント供給から蓄電池供給へ切り替わる際に、0.05秒程度の電力のとぎれが発生します。
- 雷発生時には、本製品の電源コードのプラグをコンセントから抜いてください。落雷が発生した場合、
出力コンセントに接続された電化製品が故障する場合があります。
4.バッテリーブレーカー、及び
AC100V出力ON/OFF
スイッチをONにします。
5.運転切/入ボタンを押して点灯
させると、AC100V出力コンセン
ト、及びUSB5V出力ポートから
電力が供給されます。 尚、上記
運転中にバッテリーブレーカを
OFFにしないでください。
P19
- 左右のUSBでは内部の信号線処理が異なる為、一部
携帯機器によっては充電出来ない場合がございます。
左側のUSB出力ポートを用いて充電出来ない場合は、
右側のUSB出力ポートをお試しください。
- 10m以上のACケーブル、USBケーブルを使用する
電化製品には御使用にならないでください。
1.+(プラス)ドライバーで、本体右側面カバーの
左右2箇所のビスを外し、カバーを取り外します。
6.本体右側面のカバーに、左右2箇所
のビスを取付け確実に閉じてください。
開けたまま放置すると、漏電や水漏れ
等によりショートし、火災・故障の原因
となります。
本体右側面
20ページ
電化製品へ電力を供給する
(3)ソーラーパネルからの電力を使用する場合
2.電源遮断スイッチをON(上側)にします。
AC出力ブレーカー
周波数スイッチ
上側:50Hz
下側:60HZ
- ソーラーパネルからの電力は全て、
蓄電池に蓄えられます。但し、満充電
の場合はAC変換され、直接出力コン
セントに電力供給されます。
- ソーラーパネルからの電力が低下
しても、出力コンセントには蓄電池
からのみ電力を供給している為、
接続している電化製品への出力には
影響ありません。
4.AC100V出力コンセントあるいは、USB5V出力
ポートに電化製品を接続します。
5.AC100V出力ON/OFFスイッチ
をONにます。
運転切/入ボタン
USB5V出力
ポート(2口)
AC100V出力
ON/OFFスイッチ
AC100V出力
コンセント(3口)
6.運転切/入ボタンを押して点灯さ
せると、AC100V出力コンセント
及びUSB5V出力ポートから電力
が供給されます。尚、上記運転中
にブレーカをOFFにしないで
ください。
3.ご使用される地域の電源周波数に合わせて、
周波数切替えスイッチを切り替えてください。
なお、周波数切り替えは運転中には出来ま
せんので、電源を切った状態で行ってください。
- 左右のUSBでは内部の信号線処理が異なる為、一部
携帯機器によっては充電出来ない場合がございます。
左側のUSB出力ポートを用いて充電出来ない場合は、
右側のUSB出力ポートをお試しください。
- 10m以上のACケーブル、USBケーブルを使用する
電化製品には御使用にならないでください。
- 当機器の消費電力表示は目安です。
- AC入力での消費電力表示とバッテリー
駆動での消費電力表示は、必ずしも
一致しません。
P20
本体右側面
1.+(プラス)ドライバーで、本体右側面カバーの左右2箇所のビスを外し、カバーを取り外します。
7.本体右側面のカバーに、左右2箇所
のビスを取付け確実に閉じてください。
開けたまま放置すると、漏電や水漏れ
等によりショートし、火災・故障の原因
となります。
21ページ
電力の供給を停止する
1.AC100V出力コンセントの電力を停止する
AC100V出力
ON/OFFスイッチ
電池残量ランプの表示が「空」だけの点滅になれば、電池残量がわずかになっています。
電力の供給を停止して、充電を行ってください。
電池残量ランプ
運転切/入ボタンを押して消灯すれば、USB5V出力が停止します。
同時にAC100V出力も停止します。
運転切/入ボタン
AC100V出力ON/OFFスイッチを
押して、OFFにすれば電力供給が
停止します。
2.USB5V出力ポートの電力を停止する
P21
22ページ
仕 様
この製品は付属品を含め、改良のため予告なく変更することがあります。
項目 性能値
蓄電池容量 リン酸鉄リチウムイオン(LiFePO4) 1kWh
定格出力 300VA ,200W
最大出力 400VA(最大5秒間)
出力ポート AC100V×3口,USB 5V×2口
充電ポート AC100V×1口,PV×1口
満充電時間
AC100V:約10時間
ソーラー:接続する太陽電池パネルの発電状態に依存します。
使用温度範囲 0℃~40℃
本体寸法 幅465×奥行300×高さ439mm
質量 約21kg
使用済みの製品についての御願い
使用済みの製品は、有料でお引き取り致します。詳しくは弊社へご連絡ください。
この蓄電池の取り外しはお客様自身では行わず、弊社にご相談ください。
ご使用上の注意事項
蓄電池は充電しないと、徐々に放電し完全放電にいたります。完全放電してしまうと
蓄電池を新品に交換する必要があります。
3か月に一度程度の定期的な充電を行ってください。
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故障かな?と思ったら
出力が出ていない、または消費電力表示ランプが点灯しない
AC100V出力ON/OFFスイッチを押して、電力が供給されていない。
→AC100V出力ON/OFFスイッチをONにする。
電源遮断スイッチを押して、電力が供給されていない。
→電源遮断スイッチをONにする。
使用環境が動作温度範囲以外である。
→動作温度範囲内(0℃~40℃)で使用する。
本製品の蓄電池残量が少ない、またはなくなっている。
→AC電源コードを使って、充電を行う。
お使いの機器の端子及び本製品のAC電源コードのプラグ、本製品の出力部が汚れて
いる。
→お使いの電化製品の端子、本製品の電源コードのプラグ及び本製品の出力コンセント
の汚れを取り除く。
運転切/入ボタンが“切”になっている。
→電源切/入ボタンを奥までしっかりと押し込み、ボタンから指を離しても運転切/入
ボタンの青ランプが点灯してる事を確認する。
AC警告ランプ(赤色)が点灯し、AC100V出力がでていない
お使いの機器の消費電力が300VAを超えている。
→お使いの電化製品のプラグを本製品から抜いてください。運転切/入ボタンを切って
ください。電源遮断スイッチが切れていれば、入れ直してください。再度、運転切/
入ボタンを押せば、復帰します。
電力を供給する時間が短い
本製品の電池残量が少ない。
→電源コードを使って、本製品を充電する。
使用環境が動作温度範囲以外である。
→動作温度範囲内で使用する。
蓄電池の寿命または異常
→完全に充電しても使用できる時間が極端に短くなった場合は、蓄電池の寿命となり
ます。新しい電池をお買い求めください。(蓄電池の寿命はご使用方法により異なり
ます)
→異常と思われる場合には弊社あるいはお買い上げ店までお問い合わせください。
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故障かな?と思ったら
電力を充電する時間が短い
本製品の蓄電池残量が多い。
→電池残量ボタンを押して、蓄電池残量を確認する。
(電池残量が多いために充電時間が短い場合は、異常ではありません)
使用環境が動作温度範囲以外である。
→動作温度範囲内で使用する。
蓄電池の寿命または異常。
→完全に充電しても使用できる時間が極端に短くなった場合は、蓄電池の寿命となり
ます。新しい電池をお買い求めください。(蓄電池の寿命は使い方により異なります)
→異常の場合には弊社あるいはお買い上げ店までお問い合わせください。
お手入れについて
- 本製品をお手入れする前に、電源コード及びソーラーパネル接続ケーブルをはずし、バッテ
リーブレーカをOFFにしてください。
- 汚れは中性洗剤や軽く水を含ませた布で落とし、乾いた布でふき取ってください。
- 水洗いは行わないでください。感電の原因になります。
- アルコール、シンナー、ベンジンなどで拭かないようにしてください。印刷が消える恐れが
あります。
保管(長期間使用しない場合)について
- 長期間使用しない場合は、電源コード及びソーラーパネル接続ケーブルをはずし、バッテリー
ブレーカをOFFにした後、本製品を梱装箱に納め、風通しのよい場所に保管してください。
- 長期間使用されない場合、蓄電池は除々に放電し完全放電にいたると、蓄電池を新品に交換す
る必要があります。3か月に一度程度の定期的な充電をお勧めします。
USB警告ランプ(赤色)が点灯し、USB5V出力がでていない
お使いのUSB機器の消費電力が大きくなり、過負荷になっている。
→お使いのUSB機器を本製品から抜いてください。その後、運転切/入ボタンを切って
消灯してください。再度、運転切/入ボタンを押せば、復帰します。
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保証書とアフターサービス
アフターサービスについて
- 「故障かな?」と思ったら、もう一度この説明書をご覧になってお調べください。
- 故障の場合は、弊社あるいはお買い上げ店にお問い合わせください。
- 保証期間中の修理は保証書の記載内容に基づいて修理を実施いたします。
詳しくは保証書をご覧ください。
- 保証期間経過後の修理については弊社へお問い合わせください。
保証書について
- この製品には保証書が添付されていますので、所定事項の記入及び記載事項をお確かめ
のうえ、大切に保管ください。
- 保証期間は、お買い上げ日より1年間です。
お客様ご相談窓口のご案内
サンワサプライ株式会社
岡山サプライセンター
700-0825 岡山県岡山市北区田町1-10-1
TEL:086-223-3311 FAX:086-223-5123
東京サプライセンター
140-8566 東京都品川区南大井6-5-8
TEL:03-5763-0011 FAX:03-5763-0033
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