1ページ
※ご注意ください。
- 極端に凹凸の大きいものや水分・油分などで汚れているものや球面など、特殊なもの・場所には貼れません。また紙に貼った場合は、はがすとき紙が
破れることがあります。一般的なセロファンテープより強い粘着力があるとお考えの上、ご使用ください。
- 通常の使用で、シールをはがしたあとの糊残りはほとんどありませんが、高価な素材や特別な素材にはご使用にならないでください。
- 優れた耐水性を備えておりますが、長時間水に浸された状態では画像がにじむことがあります。また濡れた状態で他のものと長時間接触していると色
移りが生じる恐れがあります。
- アイロンをかけられない素材、表面に特殊な加工をしてある素材、極端に毛羽立っている生地や凹凸のある素材にはアイロンを使用しないでください。
シールとしてのみご使用ください。また、アイロン後はがすことも可能ですが、はがした後糊が残ることがありますので、糊残りが気になるものにはアイ
ロンを使用しないでください。
この度は、サンワサプライのインクジェット用コットン布シールをご購入いただき、誠にありがとうございます。この用紙は
アイロンを使わずにいろんなものにペタペタと貼ることができ、しかも後からはがすこともできる便利なコットン布シール
です。また、アイロンが使えるものにはアイロンでより強く接着させることもできます。(アイロン接着についてはP.3で詳
しく説明しております)この用紙を正しくお使いいただくために、ご使用前に本書をよくお読みください。
シールが貼れるもの
布、木、ガラス、プラスチック、石、紙などの素材。ゆるい曲面があってアイロンのかけられない布素材など。
インクジェット用
JP-NU4N
1
コットン布シール
黒や赤など、布地の色に関係なく
貼れます
白い部分はそのまま白いままで、下地
が透けません。
※白色を表現するには印刷をしない部分を作れ
ばいいだけ!(印刷していない白い部分がその
まま白く残ります)
ご注意
- 用紙のまわりが汚れやすくなるので、フチなし全面印刷はできません。(フチなし全面印刷用のデザインはしないでください)
- コットン布という素材の特性上、一般の用紙より少しやわらかな感じで、やや薄めに印刷されます。
1 デザインをします。
お好きな画像、イラストを使ってあらかじめデザインをします。その後、正像でプリントします。
最新の情報、自由に使える画像やイラストなどの
素材のダウンロードについては、用紙専用サイト
「ペーパーミュージアム」http://paperm.jp/
または、http://www.sanwa.co.jp/ へgo!
使用方法
〈プリンタについて〉
この用紙が使えるのは、右記のプリンタです。
2 印刷をします。 デザインした画像をそのまま正像 でコットン布シールに印刷します。
エ プ ソ ン ※1
キ ヤ ノ ン
:EP・PM・PX・CCシリーズ、MJシリーズ
※:PX-○○シリーズ、PX-G・V・Aシリーズ、PM-4000PXなどの顔料系インク対応
:PIXUS・BJC・BJシリーズ
※:MG6330など2012年秋モデル以降のプリンタで前面給紙しかできないプリンタでは給紙
不良がおこる可能性があるため、お使いいただけません。
※1:hp・ブラザー製プリンタおよびエプソンプリンタEP-904F・904A/AW/AR・903F・903A・902A・901F・901A・
804A/AR/AW・803A/AW・802A・801A・775A・774A、PX-1700F・1600F・1200・673F・603F・504A・503A・
204・203などの前面給紙しかできないプリンタでは、用紙が鋭角に曲がって給紙されるため、給紙不良が起こる可能性があ
り、ご使用頂けません。ただし、EP-905F/A・850A/AW/ARなどでは手差し背面給紙ができるため、お使いいただけます。
画像は反転させません
ああ
正像 反転
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1 年 2 組
みやもと
みき
強い!
1 年 2 組
みやもと
みき
貼ってはがせる アイロンをかけて強く接着&後からはがせる
アイロンをかけて
強く接着できる
後からはがせる
2ページ
2
印刷面
ご注意
- 画像に合わせて周囲をきれいに切り取ってください。白く残った部分は、すべてそのまま
白く貼り付けられてしまいます。
- 複雑な形にされますと、切りにくく、また後ではがしにくくなるのでご注意ください。
- 印刷後は、20~30分以上乾燥させてからはさみなどでカットしてください。
ご注意
- シールの端から糸が出てくることがありますが、その際はハサミで
切って整えてください。
- 用紙の特性上、用紙に反りがある
と、印刷開始位置にインク汚れが
出ることがあります。右記の図の
ように用紙を軽く曲げ、反りをな
くしてください。(あまりひどく折
り曲げないでください。また、この
とき印刷面が波打ったり汚れたり
しないようお気を付けください)
コットン
布シール
3 コットン布シールの余白部分を切り取ります。
イラストにそって余白部分を
キレイに切ってください。
2 のつづき
※1:エプソンプリンタ PX-○○シリーズ、PX-G・V・Aシリーズ、PM-4000PXなどの全色顔料系インクにも対応しています。
※注:hp・ブラザー製プリンタなど上記以外、用紙が鋭角に給紙されるプリンタには対応しておりません。
※裏表を間違えないよう
にプリンタにセットして
ください。
※剥離紙がクリーム色の
ため、コットン布シール
も少しクリーム色がかっ
て見えますが、実際は白
いコットン布です。
画像を反転させないでください
〈用紙設定・モード設定(例)〉
印刷の際には下記のモード設定でご使用いただくと良好な画像を得ることができます。
4 コットン布シールをゆっくりとはがします。
はがすときは、端や角から
ゆっくりとめくると簡単にとれます。
反りのある状態 手で軽く逆方向に曲げる まっすぐに
印刷面 印刷面
印刷面
ご注意
- 用紙の周りが汚れやすくなりますので、フチなし全面印刷は
しないでください。
- 用紙設定でキヤノン、エプソンなどの「Tシャツ転写紙」、「ア
イロンプリントペーパー」は選ばないでください。画像が反
転されてしまいます。
- 黒や濃い色を多く使って印刷するとき、プリンタによっては
ローラーのあとがつくことがあります。
〈印刷について〉
1)用紙サイズを必ず「A4」にしてください。
2)表面がプリンタのノズル側にくるように用紙をプリンタに差込んでください。(裏面はクリーム色の剥離紙です)
3)この用紙は手差しで1枚1枚給紙してください。給紙されにくい時は、用紙の後ろにA4サイズの堅めの台紙を置いてください。
4)使用するプリンタの機種によりわずかに濃淡の差がでることがあります。その場合は、各機種の取扱説明書に従い濃度調節を行ってください。また、プリンタ各種に
応じてカラーバランス・ガンマ補正・各色の濃度などを調節してください。
5)下記の用紙設定に従い、正像プリントします。
5 シールを貼ってできあがり!
曲面があってアイロンがかけられない
布や、ガラスやプラスチックなどに
ペタッと貼ってできあがり!
強粘着糊なので、使用中ははがれ
にくいですが、不要になったら
はがしたり、貼り替えたりすること
もできます。糊残りもなくキレイ
です。
- 優れた耐水性を備えておりま
すが、長時間水に浸された状
態では画像がにじむことがあ
ります。また濡れた状態で他
のものと長時間接触している
と色移りが生じる恐れがあり
ますのでご注意ください。
ご注意
座布団 制 服
- 名札として ●学年が変わると貼りかえるシールとして
はがせます
次の年には
貼りかえ
ゆうすけ
1年 2 組
みやもと
みき
コットン
布シール
表面
プリンタ 用紙設定 印刷モード
キヤノン 高品位専用紙 きれい
エプソン※1 EPSONスーパーファイン紙 きれい
3ページ
3
番 外 編
より強く接着したいときは、以下の手順に従ってアイロンを使って貼り付けをしてください。
ア イ ロ ン 貼 り 付 け が 可 能 な 布
準 備 す る も の
綿100%および綿ポリ素材のもの。160~180度でアイロンがかけられる素材。
※表面に防水加工のしてあるもの、表面の粗いもの、凹凸の大きい生地、伸縮性のある生地、
タオル地など毛羽立ちのある生地、極端に厚手の生地には対応しません。(アイロンでうまく
貼れなかったり、使用中、または洗濯中にはがれたりする恐れがあります)
生地色について
下地:濃い色 下地:白または淡色
コットン布シールをそのまま上から貼り付けるので、下
地のTシャツ等の布の色が黒や赤などの濃色でも透け
て見えません。下地の色が濃い色でも、印刷していない
白い部分はそのまま白く表現されます。
アイロン
コットン布シールを
貼ってあるもの
(綿及び綿ポリ素材)
※素材については上記
「アイロン貼り付けが
可能な布」をごらん
ください。
表面が堅めのアイロン台または、
堅くて丈夫な台(テーブルやこたつ板
などの上に、厚手の紙や布を敷いたもの)
普通紙
安全上のご注意
- アイロンを使用しますので、やけど、火災に十分にご注意ください。特にお子さまだけ
による取り扱いはおやめください。
- ご使用前に本製品とご使用になるアイロンの取扱説明書をよくお読みの上、正しく
ご使用ください。
1 堅めのアイロン台とアイロン、普通紙を用意します。
表面の堅いアイロン台または厚紙や布を敷いた堅くて丈夫な台と、
Tシャツなど綿または綿ポリ素材の布、普通紙を用意します。
アイロン貼り付けできる布についてよくご確認の上、作業を行って
ください。
厚紙または布
堅めの
丈夫な台
普通紙コットン布シール
- 綿または綿ポリ素材(ポリエステルの混紡率は50%まで)の布にアイロンで貼
り付けできます。
- 防水加工のもの、織り目の粗いもの、縫い目のある部分はアイロン貼り付けに
は適しません。「防水加工」と表示がない商品もありますのでご注意ください。
- 布製品の中には表面に油分を含んでいるものがあります。そのまま貼り付ける
と、洗濯時にはがれやすくなることがあります。一度洗濯をおこなってアイロン
貼り付けることをおすすめします。
- Tシャツなど布にしわがある時は、あらかじめアイロンでしわをのばしておいて
ください。
- 毛羽立っている生地やよく伸び縮みする生地へのアイロン貼り付けは、生地自体
の伸縮性や洗濯によってはがれが起こることがありますので、避けてください。
- 凸凹の大きな生地へのアイロン貼り付けは、凹んだ部分にシールの樹脂が入り
込まず接着不良となり、使用中または洗濯中にはがれるおそれがあります。ご注
意ください。
- 凸凹のある生地や硬い生地にアイロン貼付した場合、生地の目が表面にでてき
て印刷されたものとは少し異なることがあります。
ご注意
アイロンは両手を使って、全体重
をかけて念入りにかけてください。
温度は160~180℃(最高温)、ド
ライにしてください。
コットン布シール
(印刷面を上に
しておきます。)
2 アイロンをかけます。
コットン布シール部分の上に普通紙をあてて、両手で体重をかけて
上から強く押さえつけるように、しっかりアイロンをかけます。
★アイロンについて
- アイロンは約5分間、予熱してください。
- スチームの使用はしないでください。
- 家庭用アイロンでスチーム穴があるときは、その部分でムラが発生しやすいため、穴のな
い平らな面を使って貼り付けしてください。
- コードレスアイロンの場合、アイロン中に温度が低下しますので、こまめに充熱してくださ
い。また、200度以上にならないようにしてください。
★アイロン貼り付けについて(アイロンがけのコツと注意)
- 画像の大きさ、印刷内容によって、アイロンをかける時間を変えてください。画像の濃度
が濃いもの、また押さえつけるアイロンが小さくアイロン貼り付け部分がアイロンからは
み出すときは、アイロンをかける回数と時間を多めにしてください。その際、布やコットン
布シールが焦げないようご注意ください。
- 必ず1カ所「15~20秒ずつ押さえつける」作業を2~3回繰り返して、全面に均等に熱と
力が加わるようにしてください。特に周辺と角にしっかりアイロンをかけてください。
- コットン布シールの裏表を間違えないようご注意ください。逆に置くとアイロンまたは普
通紙についてしまいます。
普通紙
アイロン
最高温度
(160~180℃)で
15~20秒間
念入りに。
- 凹凸がある生地や硬い生地では、アイロン後、生地の目がコットン布シール部分に出て
きて、アイロン貼り付け前と雰囲気が異なることがありますので、ご注意ください。
- アイロンで貼り付けることでより強度をもたせることができますが、洗濯耐久性はあま
り強くありません(5回程度の洗濯はOK)。くり返し洗濯をされるものにはおすすめしま
せん。洗濯をくり返し行うものには「アイロンで貼るコットン布シール(JP-NU5)」をご
利用ください。詳しくはお問い合わせください。
ご注意
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ご注意
4ページ
色々なアイデアであなただけ
のオリジナルグッズを作ろう!
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洗 濯 に つ い て( ア イ ロ ン 貼 り 付 け を し た も の )
①貼り付け部分を裏返し、ネットに入れてください。アイロンのかけ方が不十分だと色落ちする
ことがありますので、他の衣類とは分けて洗濯してください。
②冷水で、家庭用洗濯機で弱流にして洗ってください。30℃以上の温水や塩水での洗濯は避
けてください。(お風呂の残り湯などはにじみや色落ちの原因になることがありますので、使
用しないでください)
③市販の洗濯洗剤を使用してください。(ただし、漂白剤入りの洗剤、漂白剤、柔軟剤は使用し
ないでください)
④洗濯後・脱水後は、直ちに取り出し、形を整えて陰干ししてください。乾燥機のご使用はお避
けください。また濡れた状態で強くこすったりすると色移りがありますので避けてください。
用紙自体の耐久性を高めてはいますが、インクジェットプリンタで印刷しているため、通常の洗濯ものと異なるデリケートな取扱いが必要となります。下記の注意に従って、洗濯
機で洗濯してください。(手洗いはしないでください)※以下の方法に従わない洗濯方法ではご使用にならないでください。
※アイロンを使わず貼り付けている布シールは、洗濯時ははがしてください。
※注:耐水性・洗濯耐久性を上げましたがなるべく汗や雨など水に濡れた状態で長時間放置しないでください。また、長時間水に浸さないでくだ
さい。にじみが出たり、色移りしていくことがあります。(やむなく放置される時は、印刷部
分が他の布に触れないよう、形を整えてください。色移りを避けることができます)
使 用 上 の 注 意
裏返して
- 対応布、対応プリンタ、アイロンの仕方、洗濯方法など、ここに記載されている以外の方法でご使用になられた場合に生じた不具合について、当社では一切の責を負いかねます。
予めご了承ください。
- アイロンを使用する際は、やけど、火災にご注意ください。特にお子さまだけによる取扱いはおやめください。
- ご使用前に本製品とアイロンの取扱説明書をよくお読みの上、正しくご使用ください。
- 印刷面をこすったり、傷をつけたり、折り曲げたりしないでください。
- プリンタの種類、プリンタの印刷モード、インク、ドライバソフトなどにより画像色・画像の精細さが変わることがあります。
- 布地にアイロン貼り付けされたものははがすことはできますが、テストをしてから本番の布にアイロン貼り付けをしてください。また、失敗の責任は負いかねますのでご了承ください。
- 用紙は必要なだけ取り出し、開封後はなるべく早めにお使いください。(開封後2ヶ月目処)
- コピー機、レーザープリンタ、ドットプリンタ、熱転写プリンタなどインクジェットプリンタ以外では使用できません。
保 管 上 の 注 意
- 使用しない用紙は必ずビニール袋に入れて気温40℃以下、湿度80%以下の場所で重量がかからないようにして、水平にして保管してください。外で長い時間放置いたします
と、反りが発生したりする可能性があります。
- 高温、高湿、直射日光、蛍光灯の光など、また空気の流れ(空調など)のある場所を避けて保管してください。
- 閉め切った車内やトランクなど、高温になる条件での保管は避けてください。
- 開封後はなるべく早めにお使いください。
洗 濯 後 の ア イ ロ ン が け に つ い て( ア イ ロ ン 貼 り 付 け を し た も の )
- 洗濯堅牢性に優れていますが、万一コットン布シールの一部がはがれ、浮き上がりが見られたら再度普通紙を介して加熱加圧することをお勧めします。アイロンをかけると、
元通りに貼り付けられます。アイロンのかけ方は、番外編P.3 を参照ください。
- コットン布シール部分にアイロンをかけるときは、必ずその部分に普通紙を置いて行ってください。
誤った洗濯方法は、色落ちやにじみ、はがれなど不具合をおこす原因となります。下記の指示に従ってください。重 要
開封後、なるべく早めにお使いください。
- 優れた耐水性を備えておりますが、長時間水に浸された状態では画像がにじむことがあります。また濡れた状態で他のものと長時間接触し
ていると色移りが生じる恐れがあります。
- コットン布シールをアイロンで貼り付けた衣類を着用したまま、水や海水(塩水)につかったり泳いだりしないでください。にじみや色落ちが
生じることがあります。
- コットン布シールを貼り付けたTシャツなどの布を着用中、または着用後に肌荒れなど肌に異常があった場合は直ちに着用をやめてください。
- 重ね着による色移りのおそれがありますので、一度洗濯をしてからの着用をおすすめします。アイロン貼り付け後、24時間経過後洗濯を
行ってください。
※ 初めは余分なインクが水洗いなどにより多少流れ出てきます。5回程度の洗濯では色落ちなどの心配はありません。それ以上の洗濯
では若干色があせ、はがれが生じてくることがあります。(ただし、全ての条件に従って印刷・貼り付けされている場合)
※万一製造上の不備がございました場合には、同数の新しい製品とお取替えいたします。それ以外の責はご容赦いただきます。
※本製品は光や保管条件によって変色、退色いたしますが、この点についてのお取替え、その他の補償はご容赦いただきます。
※製品改良のため、仕様・外観は予告無しに変更することがありますのでご了承ください。
記載の社名及び製品名は一般に各社の商標又は登録商標です。
4
3 できあがり!!
アイロンをかけることで水性インクが染まり、より色落ちしにくくなります。またアイロンで加熱することでインク
が定着するのでさらに色落ちしにくくなり、洗濯をしても色あせがありません。
ご注意
洗濯する際のご注意
- つけおきはしないでください。
- 色落ちの原因になりますので、ドライクリー
ニングはしないでください。
- 洗濯にはかならず冷水をお使いください。
風呂の残り湯は使わないでください。また、
手洗いはしないでください。
- 漂白剤、柔軟剤は使わないでください。
- マイナスイオン洗濯、タンブラー洗濯など、
特殊な洗濯方法は選ばないでください。
激しく色落ちすることがあります。
縫い目や
折り目の上には
アイロン貼り付け
しない
一度貼った
コットン布シールの
上から別の
コットン布シールを
貼り付けない
アイロンの
スチーム穴の
ある部分は
使わない
2 のつづき
- 普通紙なしで、直接貼り付け部分にアイロンをかけないでください。
- 均一に熱が加わらないとムラができ、きれいに貼り付けできません。
- アイロンが不十分だと色落ちしやすく、洗濯時に貼り付け部分がはがれやすくなります。
- 間違って貼り付けたコットン布シールの上から、別のコットン布シールを貼り付けないでくだ
さい。色にじみ、色落ち、はがれの原因になります。
- 加熱中に蒸気および臭気が発生することがありますので、換気のよい所で作業してください。
- アイロンの熱や作業によっては、素材を焦がす恐れ、またカラー布は変色する恐れがあります。
注意しながら作業をすすめてください。
- エプソンプリンタPX-G・V・Aシリーズなどの顔料系インクで印刷したコットン布シールを使
うと、インクの特性上、アイロン貼り付け後に印刷部分の黄色味が強くなることがあります。
また、そのときインクが昇華して普通紙を黄色く染めることがあります。そのときは同じ普通
紙を再度利用しないで破棄してください。そのまま使うと、昇華したインクが生地などを汚
すおそれがあります。
ご注意
不要になったコットン布シールは端のほうから、ばりばりっとはがすことができます。
※はがすときは生地をいためないように、コットン布シール部分をはがしてください。
※はがしたあと、糊残りがありますのでご注意ください。
コットン布シールの
はがし方
バリバリッ