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取扱説明書(本体)MFC-8660DN / MFC-8870DW

取扱説明書(本体)

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230 ページ · 表 0 点 · 図版 230 点

MFC-8660DN/MFC-8870DWユーザーズガイド

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原文・図解 · p.1

本書の使い方・目次

ご使用の前に

ファクス
電話帳
転送・リモコン機能
レポート・リスト
コピー
こんなときは
付 録
ユーザーズガイド
MFC-8660DN
MFC-8870DW
ブラザーコールセンターは、ブラザー販売株式会社が運営しています。
本製品の取り扱い・操作・障害についてご不明な点がございましたら、上記
お客様相談窓口にお気軽に申しつけください。
添付ソフトウェア(Presto! PageManager
®
)お問い合わせ窓口
ニューソフトジャパンカスタマーサポートセンター
TEL/03-5472-7008 FAX/03-5472-7009
おかけ間違いのないようにご注意ください。
サポートページ(ブラザーソリューションセンター):
http://solutions.brother.co.jp

2ページ

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原文・図解 · p.2

2
トナーカートリッジとドラムユニットの回収リサイクルのご案内
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http://brother.jp/product/support_info/printer/recycle/index.htm

3ページ

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原文・図解 · p.3

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
3
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4ページ

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原文・図解 · p.4

4
本書の使い方・目次

安全にお使いいただくために

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原文・図解 · p.5

5
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
安全にお使いいただくために
・ 本書の内容につきましては万全を期しておりますが、お気づきの点がございましたら、お客様
相談窓口(ブラザーコールセンター)0120-143-410 へご連絡ください。
・ 本製品の故障、誤動作、不具合、あるいは停電などの外部要因によって、受信文書の全部また
は一部が消失したり、通話や録音などの機会を逸したために生じた損害などの純粋経済損害に
つきましては、当社は一切その責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
・ 本製品の設置に伴う回線工事には、工事担任者資格を必要とします。無資格者の工事は違法と
なり、また事故のもとになりますので絶対におやめください。
・ ユーザーズガイド等、付属品を紛失した場合は、お買い上げの販売店にてご購入いただくか、
ダイレクトクラブ へご注文ください。
このたびは本製品をお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。
このユーザーズガイドには、お客様や他の人々への危害や財産への損害を未然に防ぎ、本製
品を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項を示しています。

その表示と図記号の意味は次のようになっています。内容をよく理解してから本文をお読み
ください。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を
負う可能性がある内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性
が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示し
ています。
本書で使用している絵文字の意味は次のとおりです。
「してはいけないこと」
を示しています。
「アースをつなぐこと」を示して
います。
「しなければいけないこと」を示
しています。
「電源プラグを抜くこと」を示し
ています。
「やけどの危険があること」を示
しています。
「感電の危険があること」を示し
ています。
「火災の危険があること」を示し
ています。
「水ぬれ禁止」を示して
います。
「火気に近づいてはいけな
いこと」を示しています。
「分解してはいけない
こと 」を示しています。
P.229

電源について

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原文・図解 · p.6

6
本書の使い方・目次
ご使用の前に、次の「警告・注意・お願い」をよくお読みいただき、正しくご使用ください。
電源について
火災や感電、やけどの原因になります。
電源は AC100V、50Hz または 60Hz
でご使用ください。
DC 電源で使用しないでください。
本製品を接続するコンセントが AC 電
源または DC 電源のどちらかわからな
いときは、電気工事士資格をお持ちの
方にご相談ください。
国内のみでご使用ください。
海外ではご使用になれません。
ぬれた手で電源コードを抜き差ししな
いでください。
本体内部には高圧電流が流れていま
す。本体の内部を清掃するときは、電
話線を外した後、電源コードを抜いて
ください。また電源コードを抜くとき
は、コードを引っぱらずにプラグの本
体(金属でない部分)を持って抜いて
ください。
電源コードを破損するようなことはしないでください。
以下のことをしないでください。火災や感電、故障の原因となります。

  • 加工する
  • 無理に曲げる
  • 高温部に近づける
  • 引っ張る
  • ねじる
  • たばねる
  • 重いものをのせる
  • 挟み込む
  • 金属部にかける
  • 折り曲げをくり返す
  • 壁に押しつける

アース線のない延長用コードを使用し
ないでください。
保護動作が無効になります。
タコ足配線はしないでください。
本製品を電源コードの上にのせない
でください。
アース線を取り付けてください
万一漏電した場合の感電防止や外部からの電圧(雷など)
がかかったとき本製品を守るため、アース端子にアース線
を取り付けてください。
アース線の接続は、必ず電源コードを電源につなぐ前に
行ってください。
また、アース線を外すときは、必ず電源スイッチを切り、
電源コードをコンセントから抜いた後でアース線を外して
ください。
■ 取り付けられるところ

  • 電源コンセントのアース端子
  • 銅片などを 65cm 以上、地中

に埋めたもの

  • 接地工事(第3種)が行われて

いるアース端子
■ 絶対に取り付けてはいけない
ところ

  • 電話専用アース線
  • 避雷針
  • ガス管

同梱されている電源コードセットは、
本製品専用です。本製品以外には使用
しないでください。
ま た、同 梱 さ れ て い る 電 源
コ ー ド セ ッ ト 以 外 の 電 源
コードセットを本製品に使
用しないでください。

このような場所に置かないで

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原文・図解 · p.7

7
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
このような場所に置かないで
以下の場所には設置しないでください。故障や変形、火災の原因となります。
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
雷がはげしいときは、電源コードをコ
ンセントから抜いてください。
また、電話機コードも本製品から抜い
てください。
電源コードはコンセントに確実に差
し込んでください。
電源コンセントの共用にはご注意く
ださい。
複写機などと同じ電源はさけてくだ
さい。
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
いつでも電源コードが抜けるように、電源コードの周りには物を置かないでください。非常時に電源コードが抜け
なくなります。
湿度の高い場所
ふろ場や加湿器などのそばに
置かないでください。
医療用電気機器の近くでは使用しないでください。
本製品からの電波が医療用電気機器に影響を及ぼすことがあ
り、誤動作による事故の原因となります。

8ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.8

8
本書の使い方・目次
温度の高いところ
直射日光のあたるところ、暖房設備な
どのそば
不安定な場所
ぐらついた台の上や傾いたところなど
油飛びや湯気の当たる場所
調理台などのそば
いちじるしく低温な場所、急激に温度
が変化する場所には設置しないでくだ
さい。装置内部が結露するおそれがあ
ります。
磁気の発生する場所
テレビ、ラジオ、スピーカー、こたつ
など
高温、多湿、低温の場所
本製品をお使いいただける環境の範囲
は次のとおりです。
温度:10 ~ 32.5 ℃
湿度:20 ~ 80%
(結露なし)
壁のそば
本製品を正しく使用し性能を維持する
ために設置スペースを確保してくださ
い。
傾いたところ
水平な机、台の上に設置してください。
傾いたところに置くと正常に動作しな
い場合があります。
◎急激に温度が変化する場所
◎風が直接あたる場所
(エアコン、換気口など)
◎ホコリ、鉄粉や振動の多い場所
◎換気の悪い場所
◎揮発性可燃物やカーテンに近
い場所
◎じゅうたんやカーペットの上
電波障害時の対処
近くに置いたラジオに雑音が入ったり、テレビ画面にちらつき
やゆがみが発生したり、コードレス電話の子機で通話できなく

なる場合があります。その場合は電源コードをコンセントから
一度抜いてください。電源コードを抜くことにより、ラジオや
テレビなどが正常な状態に回復するようでしたら、次のような
方法を試みてください。

  • 本製品をテレビから遠ざける。
  • 本製品またはテレビなどの向きを変える。
  • 本製品をコードレス電話の親機から遠ざける。

もしもこんなときには

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

9
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
もしもこんなときには
下記の状況でそのまま使用すると火災、感電の原因となります。必ず電源コードをコンセントから抜いてください。
その他のご注意
故障や火災、感電、やけど、けがの原因となります。
煙が出たり、異臭がしたとき
すぐに電源コードをコンセントから抜いて、コールセンター
にご相談ください。
お客様による修理は危険ですから絶対におやめください。
本製品を落としたり、破損したとき
電源コードをコンセントから抜いて、コールセンターにご相
談ください。
内部に水が入ったとき
電源コードをコンセントから抜いて、コールセンターにご相
談ください。
内部に異物が入ったとき
電源コードをコンセントから抜いて、コールセンターにご相
談ください。
分解しないでください。
法律で罰せられることがあります。
改造しないでください。
修理などはコールセンターにご相談ください。法律で罰せら
れることがあります。
本製品に水や薬品などの液体が入ったりしないよう、
またぬらさないようご注意ください。
本製品を清掃する際、可燃性のスプレーなどは使用しな
いでください。また近くでのご使用もおやめください。

可燃性スプレーの例

  • ほこり除去スプレー
  • 殺虫スプレー
  • アルコールを含む

除菌・消臭スプレーなど

10ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

10
本書の使い方・目次
本製品を使用した直後は、内部がたいへん熱くなって
います。
フロントカバーやバックカバーを開けるときは、グ
レー部分には絶対に触らないでください。
図に示す所に指を入れないでください。
原稿台カバーや本体カバーを閉めるときに、指などをはさまないようにしてください。
本製品を持ち運ぶときは、図のように本製品の両脇を持ってください。
本製品の底辺を持たないでください。
定着器に貼られているラベルは、はがさないでくださ
い。

11ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.11

11
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
火気を近づけないでください。
故障や火災・感電の原因となります。
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
本製品に貼られているラベル類
ははがさないでください。
梱包されている部品は必ず取り
付けてください。
落下、衝撃を与えないでくださ
い。
本製品の上に物を置かないでく
ださい。
指定以外の部品は使用しないで
ください。
海外通信をご利用になるとき
回線の状況により正常な通信ができな
い場合があります。
本製品の前方には物を置かない
でください。
記録紙の排出の妨げになります。
動作中に電源コードを抜いたり、
開閉部を開けたりしないでくだ
さい。
電話会社の支店・営業所から遠距
離の場合には、お使いになれない
ことがあります。最寄りの電話会
社の支店、営業所へご相談くださ
い。
ブランチ接続(並列接続)はしな
いでください。
1つの電話回線にブランチ接続(並列
接続)すると通信エラーなどの原因に
なりますのでおやめください。

停電がおきたときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

12
本書の使い方・目次
停電がおきたときは
記録紙について
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな

  • 次のデータはバッテリーで保持

するメモリーに保存しており、
停電後4 日間保持されます。

  • 送信メモリー文書
  • 通信管理レポート
  • 受信メモリー文書
  • 次のデータは不揮発性メモリー

に保存していますので停電して
も保持されます。

  • ワンタッチダイヤル
  • 短縮ダイヤル
  • グループダイヤル
  • 各種登録・設定の内容

停電復旧時について
4日間以上停電が続いた場合は、日付
と時刻の再設定をしてください。
停電中は使用できません。
本製品はAC 電源を使用しているため、停電時は使用できなくなります。
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
使用する記録紙にはご注意ください。
しわ、折れのある紙、湿っている紙、カールした紙、広告紙などは使用しないでくだ
さい。
保管は直射日光、高温、高湿を避
けてください。

ユーザーズガイドの構成

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

13
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
ユーザーズガイドの構成
本製品には、以下のユーザーズガイドが同梱されています。

  • Windows

®
をお使いの場合
・ パソコンにドライバをインストールすると、Windows
®
のスタートメニューからユーザーズガイド(HTML版)を閲
覧できます。
・[スタート]メニューから、[すべてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-[MFC-XXXXX]-[ユーザーズ
ガイド]を選んでください。

  • Macintosh

®
をお使いの場合
①CD-ROMをMacintosh
®
のCD-ROMドライブにセットします。
②[Documentation]フォルダをダブルクリックします。
③ユーザーズガイド(HTML版) :(MFC-8660DN)MFC-8660DN_JpnTop.html
(MFC-8870DW)MFC-8870DW_JpnTop.htmlファイルを開いて
ください。
ユーザーズガイド パソコン活用編(PDF版) :ALFB_JpnSoft.pdfファイルを開いてください。
ネットワーク設定ガイド(PDF版) :(MFC-8660DN)MFC-8660DN_JpnNet.pdf
(MFC-8870DW)MFC-8870DW_JpnNet.pdfを開いてください。

  • 最新のユーザーズガイドは、ブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp)からダウンロードで

きます。
かんたん設置ガイド(印刷版)
本製品を使用するための準備について記載しています。
ユーザーズガイド(本書)
ファクス、コピーのしかたや本製品のお手入れ、困ったときの対処法などについ
て記載しています。
Windows Vista
™
用インストールガイド(印刷版)
Windows Vista
™
用のドライバとソフトウェアのインストールについて記載し
ています。
画面で見るユーザーズガイド(CD-ROM)
付属の CD-ROM には、パソコン画面で見ることができる次のユーザーズガイド
が収録されています。
・ ユーザーズガイド(HTML 版):各種機能の説明が収録されています。
・ ユーザーズガイド パソコン活用編(PDF版):パソコンに接続して使う機能の
説明が収録されています。
・ ネットワーク設定ガイド(PDF版):ネットワークに接続して使う機能の説明が
収録されています。

本書の表記

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

14
本書の使い方・目次
本書の表記
本文中では、マークおよび商標について、以下のように表記しています。
Windows
®
98の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 operating systemです。
Windows
®
98SEの正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 Second Edition operating systemです。
Windows
®
2000 Professionalの正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
2000 Professional operating systemです。
(本文中ではWindows
®
2000と表記しています。)
Windows
®
Meの正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
Millennium Edition operating system です。
Windows NT
®
Workstation 4.0の正式名称は、Microsoft
®
Windows NT
®
Workstation operating system Version

4.0 です。(本文中ではWindows NT
®
4.0と表記しています。)
Windows
®
XPの正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP Professional operating systemおよびMicrosoft
®
Windows
®
XP Home Edition operating systemです。
Windows
®
XP Professional x64 の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP Professional x64 Edition
operating systemです。
Windows Vista
™
の正式名称は、Microsoft
®
Windows Vista
™
operating systemです。
本文中では、OS名称を略記しています。
Microsoft、Windows、Windows NTおよびWindows Vistaは、米国Microsoft Corporation の米国および
その他の国における登録商標または商標です。
Apple、Macintosh、Mac、Mac OSは、アップルコンピュータ社の登録商標です。

Pentium、Intel、Xeonは、米国Intel Corporationの登録商標です。
AMD Opteron、AMD Athlonは、Advanced Micro Devices社の登録商標です。
Presto! PageManagerは、NewSoft Technology Corporationの登録商標です。
本書に記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
ブラザー工業株式会社は、本書に掲載された仕様ならびに資料を予告なしに変更する権利を有します。また提
示されている資料に依拠したため生じた損害(間接的損害を含む)に対しては、出版物に含まれる誤植その他
の誤りを含め、一切の責任を負いません。
マークについて
本製品をお使いになるにあたって、守っていただきたいことがらを説明しています。
本製品の操作手順に関する補足情報を説明しています。
参照先を記載しています。(XXX はページ)
「XXX」 かんたん設置ガイドの参照先を記載しています。(XXX はタイトル)
画面で見るユーザーズガイド(HTML 版)を参照しています。

商標について
編集ならびに出版における通告
P.xxx

本書の読みかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

15
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
本書の読みかた
本書は次のようなレイアウトで説明しています。
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

  • リスト

こんなときは
コピー

付

録
165
《消耗品の交換》
ドラムユニットの交換
液晶ディスプレイに「 ドラム コウカン ジキデス 」と表示された場合は、新しいドラムユニットと交換してください。
■ドラムユニットは本製品に取り付ける直前に開
封してください。
■ドラムユニットは、印刷品質を保証するように
特別に調整されたブラザー純正品(商品名:
D R -3 1 J )をご使用ください。純正品以外のド
ラムユニットを使用した場合、本製品の保証が
無効になります。
■開封したドラムユニットが過度の直射日光や室
内光を受けると、ユニットが損傷することがあ
ります。
■ドラムユニットを交換した後は、本製品をきれ
いに清掃してください。
■トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、
すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流してくださ
い。
■使用済みのドラムユニットを廃棄するときは、
プラスチックバッグに入れ、しっかりと封をし
て、粉末がドラムユニットからこぼれないよう
にしてください。また、地域の規則に従って廃
棄してください。

  • 液晶ディスプレイに「ドラム コウカン ジキデス」と表示

されていても、しばらくの間はドラムユニットを交
換せずに継続して印刷できることもあります。しか
し、印刷品質が目立って低下した場合は、ドラムユ
ニットを交換することをお勧めします。

  • 「 ドラム コウカン ジキデス」と表示されていなくても印刷

品質が目立って低下した場合、ドラムユニットを交
換することをお勧めします。

  • ドラムユニットを交換するタイミングに合わせて、本

製品も掃除することをお勧めします。 を参
照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1 フロントカバーボタンを押してフロ
ントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2 ドラムユニットを本製品から取り出す
ドラムユニットを新聞紙など汚れてもよい紙
などの上に置きます。
P.156
ドラムユニット交換のしかた
次ページへ続く
必要に応じてイラス
トや画面を使って説
明しています。
大見出しです。
見出しインデックスです。
現在の章を示します。
中見出しです。
操作手順です。
本製品の操作手順に
関する補足情報を説
明しています。
参照先を記載してい
ます。
ページ番号です。
このページは説明のために作成したもので、実際のページとは異なります。
本製品をお使いにな
るにあたって、守って
いただきたいことが
らを説明しています。
特 に マ ー ク が あ
るものは、誤った取
り扱いをすると、人
が傷害を負う可能性
が想定される内容お
よび物的損害のみの

発生が想定される内
容を示しています。
次ページに続いていることを示します。

ユーザーズガイド(HTML版)の表示画面と操作

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

16
本書の使い方・目次
ユーザーズガイド(HTML版)の表示画面と操作
ユーザーズガイド(HTML版)をお読みになるための表示画面と操作を簡潔に説明します。
① 本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を検索することができます。
② 用語集を表示します。
③ 本ガイドの全体構成図を表示します。
④ 各機能のページ(章)に移動します。
⑤ やりたいこと目次に移動します。
⑥
「ご使用の前に」:ご使用の前に知っておいていただきたい内容を説明しています。
「こんなときは」:日常のお手入れや困ったときの解決方法などを説明しています。
「付録」:文字入力/機能一覧/仕様/索引/ご注文シート/アフターサービスのご案内を説明して
います。
「安全にお使いいただくために」:本製品を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項
を説明しています。
「本ガイドを印刷するには」:ユーザーズガイド(HTML版)を印刷する場合の説明をしています。
「消耗品の交換」:消耗品の交換方法を説明しています。
「消耗品の注文」:消耗品の注文方法を説明しています。

⑦ ブラザーソリューションセンターのホームページに移動します。
⑧ ブラザー工業株式会社のホームページに移動します。
①
⑤
⑧
②
③
⑦
④
⑥

17ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

17
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
①② トップページに移動します。
③ 本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を検索することができます。
④ 用語集を表示します。
⑤ 本ガイドの全体構成図を表示します。
⑥ やりたいこと目次に移動します。
⑦ 現在のページを印刷します。
⑧ 次のページに移動します。
⑨ 前のページに移動します。
⑩ 操作内容を表示します。
⑪ 現在のページの最上部に移動します。
⑫ ブラザー工業株式会社のホームページに移動します。
⑬
「安全にお使いいただくために」:本製品を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項
を説明しています。
「本ガイドを印刷」:ユーザーズガイド(HTML版)を印刷するときの説明をしています。
「消耗品の交換」:消耗品の交換方法を説明しています。
「消耗品の注文」:消耗品の注文方法を説明しています。
⑭ 大見出し・中見出しです。
⑮ 小見出しです。
⑯ 各機能のページ(章)に移動します。
③① ②
④
⑤
⑨
⑥
⑦
⑧
⑪
⑫
⑯
⑭
⑮
⑬
⑩

やりたいこと目次

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

18
本書の使い方・目次
やりたいこと目次
各機能をご利用になる前に「第1章 ご使用の前に」を必ずお読みください。
ファクス
簡単に送信したい。
(ワンタッチダイヤル、短縮
ダイヤル、グループダイヤル)
自動で受信したい。
(自動受信)
画質を調整したい。
(画質調整)
指定した時刻に送信したい。
(タイマー送信)
海外に送信したい。
(海外送信)
外出先で受信したい。
(ファクス転送)
受信側ファクシミリからの
操作で原稿を受け取りたい。
(ポーリング)
複数の相手に同じ文書をま
とめて送信したい。
(同報送信)
ナンバー・ディスプレイ機
能を使いたい。
P.82
P.52 P.86
P.95 P.94 P.118
P.101 P.90 P.73
::::::::

コピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.19

19
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
パソコンからファクスを送
信したい。(PCファクス)
詳しくはユーザーズガイド(HTML版)
を参照してください。
パソコンを使って短縮ダイ
ヤルなどの本製品の設定を
簡単に行いたい。
詳しくはユーザーズガイド(HTML版)
を参照してください。
インターネット経由でファ
クスを送信したい。
詳しくはユーザーズガイド(HTML版)
を参照してください。
コピー
片面→両面コピーしたい。 た く さ ん の 文 書 を 連 続 コ
ピーしたい。(ADF:自動原
稿送り装置)
拡大/縮小コピーしたい。
効率よく複数部コピーした
い。
2枚または4枚の原稿を1枚
の記録紙にまとめてコピー
したい。(2 in 1、4 in 1)
ポスターサイズにコピーし
たい。
P.140
P.136
P.138
P.140
ソートコピー スタックコピー P.143
P.144

プリンタ

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

20
本書の使い方・目次
コントラストを変えたい。
、
画質をきれいにコピーした
い。 、
本などの原稿を原稿台ガラ
スからコピーしたい。
プリンタ
自動両面印刷したい。
詳しくはユーザーズガイド(HTML版)
を参照してください。
プリンタとして使いたい。
詳しくはユーザーズガイド(HTML版)
を参照してください。
カスタム設定をしたい。
詳しくはユーザーズガイド(HTML版)
を参照してください。
ネットワークプリンタとし
て使いたい。
詳しくはユーザーズガイド(HTML版)
を参照してください。
P.139 P.146 P.139 P.146
P.137

スキャナ

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

21
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
スキャナ
自動両面スキャンしたい。
(MFC-8870DWのみ)
詳しくはユーザーズガイド(HTML版)
を参照してください。
文字や写真をそのままパソ
コンのデータにしたい。
詳しくはユーザーズガイド(HTML版)
を参照してください。
画 像 フ ァ イ ル を テ キ ス ト
ファイルに変換したい。
(Brother日本語OCR)
詳しくはユーザーズガイド(HTML版)
を参照してください。
複 数 の 原 稿 を ま と め て ス
キャンしたい。
詳しくはユーザーズガイド(HTML版)
を参照してください。

目次

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

22
安全にお使いいただくために ...................................................... 5
ユーザーズガイドの構成........................................................... 13
本書の表記 .................................................................................. 14
マークについて ....................................................................................................14
商標について ........................................................................................................14

編集ならびに出版における通告 .........................................................................14
本書の読みかた .......................................................................... 15
ユーザーズガイド(HTML 版)の表示画面と操作 ............... 16
やりたいこと目次 ...................................................................... 18
ファクス................................................................................................................18
コピー....................................................................................................................19

プリンタ................................................................................................................20
スキャナ................................................................................................................21
目次.............................................................................................. 22
第 1 章 ご使用の前に....................................................29
各部の名称とはたらき............................................................... 30

操作パネルの名称とはたらき .............................................................................30
ステータスランプについて .................................................................................32
各部の名称 ............................................................................................................33
液晶ディスプレイの特徴........................................................... 34
液晶ディスプレイについて .................................................................................34

ファクスモードの標準画面 .................................................................................34
コピーモードの標準画面.....................................................................................34
案内メッセージ(エラーメッセージ例)............................................................34
液晶ディスプレイの表示言語を設定する〔英語・日本語〕.............................34
機能設定する .............................................................................. 35
ナビゲーションキーを使った基本操作..............................................................35

ダイヤルボタンを使った基本操作 .....................................................................35
記録紙について .......................................................................... 36
推奨紙....................................................................................................................36
記録紙トレイについて.........................................................................................36
セットできる記録紙の種類 .................................................................................37

セットできる記録紙サイズと枚数 .....................................................................37
使用できない封筒 ................................................................................................38
記録紙の印刷可能範囲について .........................................................................39
記録紙トレイに記録紙をセットする .................................................................41
多目的トレイに記録紙をセットする .................................................................42

官製はがきに印刷する.........................................................................................42
原稿について .............................................................................. 44
原稿サイズ ............................................................................................................44
原稿の読み取り範囲.............................................................................................44
モードについて .......................................................................... 47

モードタイマーを設定する .................................................................................47
回線種別を設定する................................................................... 48
かならずお読みください
目 次

23ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

23
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
自動で回線種別を設定する................................................................................. 48
手動で回線種別を設定する................................................................................. 49
利用中の電話回線の種別を調べる ..................................................................... 49
ご使用前の設定をする ............................................................... 50
日付・時刻を合わせる〔時計セット〕................................................................. 50
名前とファクス番号を登録する

〔発信元登録〕........................................................................................................ 51
発信元登録を消去する ........................................................................................ 51
受信モードについて................................................................... 52
受信モードの種類 ................................................................................................ 52
お使いの電話機を本製品と接続しない場合 ..................................................... 52

お使いの電話機を本製品と接続する場合 ......................................................... 53
受信モードを選ぶ ................................................................................................ 56
受信モードを設定する ........................................................................................ 56
呼出回数を設定する ............................................................................................ 57
再呼出回数を設定する ........................................................................................ 57

本製品の接続イメージ ............................................................... 58
公衆回線に接続する場合(ファクス専用として使う場合)............................ 58
公衆回線に接続する場合(本製品に電話機を接続する場合)........................ 58
ISDN 回線に接続する場合(電話番号が 1 つの場合)................................... 59
ISDN 回線に接続する場合(電話番号が 2 つの場合)................................... 59
ADSL 環境に接続する場合................................................................................ 60
ひかり電話※に接続する場合............................................................................. 61

CS チューナーやデジタルテレビを接続する場合........................................... 61
構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンを接続する場合 ........ 62
内線電話として接続する場合............................................................................. 62
基本設定を変更する................................................................... 63
記録紙のタイプを選ぶ ........................................................................................ 63
記録紙のサイズを選ぶ ........................................................................................ 63

コピー時の記録紙トレイを選択する ................................................................. 64
ファクス受信の記録紙トレイを選択する ......................................................... 65
プリンタの記録紙トレイを選択する ................................................................. 65
着信音量を設定する ............................................................................................ 66
ボタン確認音量を設定する
〔ボタン確認音量&ブザー音量〕......................................................................... 66

スピーカー音量を設定する................................................................................. 67
トナーを節約する(トナー節約モード)........................................................... 67
スリープモードに入る時間を設定する〔スリープモード〕............................ 68
液晶ディスプレイのコントラストを調整する.................................................. 68
セキュリティ機能の設定について............................................ 69
パスワードを登録する ........................................................................................ 69

パスワードを変更する ........................................................................................ 69
設定ロックを On にする..................................................................................... 70
設定ロックを Off にする .................................................................................... 70
管理者パスワードを登録する............................................................................. 70
一般モードを設定する ........................................................................................ 71

ユーザーを登録する ............................................................................................ 71
機能ロックを On にする..................................................................................... 72
機能ロックを Off にする .................................................................................... 72
ユーザーを切り替える ........................................................................................ 72
必要に応じて設定してください

24ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

24
本書の使い方・目次
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する ........................ 73
ナンバー・ディスプレイを設定する .................................................................73
特別設定について ...................................................................... 75
特別回線対応を設定する.....................................................................................75
ダイヤルトーン検出の設定をする .....................................................................75
安心通信モードを設定する .................................................................................76

第 2 章 ファクス ...........................................................77
ファクスを送る .......................................................................... 78
ADF(自動原稿送り装置)から送信する〔自動送信〕....................................78
原稿台ガラスから送信する〔自動送信〕............................................................79
ファクスを手動で送信する .................................................................................80
ファクス送信を途中で止める .............................................................................80

通話後にファクスを送信する .............................................................................80
他の動作中にファクス原稿を読み込む〔デュアルアクセス〕.........................81
便利にダイヤルする................................................................... 82
ダイヤルのしかた ................................................................................................82
電話帳から送信する.............................................................................................83
同じ相手にもう一度送信する
〔再ダイヤル〕........................................................................................................85

チェーンダイヤルを使用する .............................................................................85
ファクスの便利な送りかた ....................................................... 86
画質を設定する ....................................................................................................86
原稿濃度を設定する.............................................................................................87
送付書を付けて送信する.....................................................................................88

送付書のオリジナルコメントを登録する..........................................................90
同じ原稿を数ヶ所に送信する〔同報送信〕........................................................90
原稿を読み取りながら送信する〔リアルタイム送信〕....................................91
相手の操作で原稿を送信する .............................................................................92
海外へ送信する〔海外送信モード〕...................................................................94
指定時刻に送信する〔タイマー送信〕................................................................95

メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する〔取りまとめ送信〕.................96
ファクス送信待ちを確認または解除する..........................................................96
ファクスを受信する................................................................... 97
自動的に縮小して印刷する .................................................................................97
印刷の濃さを設定する.........................................................................................97
メモリー代行受信について .................................................................................97

手動でファクスを受信する .................................................................................98
通話後にファクスを受信する .............................................................................98
親切受信で受信する.............................................................................................99
本製品に接続されている電話機からファクスを受信させる
〔リモート受信〕.................................................................................................100
リモート受信を設定する/リモート起動番号を変更する............................100

本製品の操作で相手の原稿を受信する...........................................................101
受信スタンプを設定する..................................................................................103
受信したファクスを両面印刷する ..................................................................103
ファクス送信
ファクス受信

25ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

25
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
第 3 章 電話帳 ............................................................ 105
電話帳を作成する.................................................................... 106
ワンタッチダイヤルを登録する...................................................................... 106
ワンタッチダイヤルを変更する...................................................................... 107
短縮ダイヤルを登録する ................................................................................. 108
短縮ダイヤルを変更する ................................................................................. 110

グループダイヤルを登録する.......................................................................... 111
グループダイヤルを変更する.......................................................................... 112
ナンバー・ディスプレイの着信履歴を利用する ................. 114
着信履歴を確認する ......................................................................................... 114
着信履歴をワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルに登録する................ 114
第 4 章 転送・リモコン機能..................................... 117
ファクス転送と電話呼び出し機能......................................... 118

ファクス転送と電話呼び出し機能について .................................................. 118
ファクス転送の流れ ......................................................................................... 118
ファクス転送を設定する ................................................................................. 119
電話呼び出し機能の流れ ................................................................................. 120
電話呼び出し機能を設定する.......................................................................... 121

ファクスをメモリーやパソコンで受信する ......................... 122
メモリー受信を設定する ................................................................................. 122
パソコンでファクスを受信する
(PC ファクス受信).......................................................................................... 122
メモリーに受信したファクスを印刷する ...................................................... 123
外出先から本製品を操作する : リモコンアクセス............... 124
暗証番号を設定する ......................................................................................... 124

外出先から本製品を操作する.......................................................................... 124
リモコンコードで設定できる機能〔コード一覧〕......................................... 126
第 5 章 レポート・リスト......................................... 129
レポート・リストの印刷 ........................................................ 130
送信レポートを表示する ................................................................................. 131
送信レポートを印刷する ................................................................................. 131

機能案内リストを印刷する.............................................................................. 131
電話帳リストを印刷する ................................................................................. 131
通信管理レポートを印刷する.......................................................................... 132
設定内容リストを印刷する.............................................................................. 132
着信履歴リストを印刷する.............................................................................. 132

LAN 設定内容リストを印刷する .................................................................... 132
ご注文シートを印刷する ................................................................................. 132
送信レポートの出力を設定する...................................................................... 133
通信管理レポートの出力間隔を設定する ...................................................... 133
電話帳
ナンバー・ディスプレイ
転送機能
リモコン機能

26ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

26
本書の使い方・目次
第 6 章 コピー ............................................................135
コピーをする ........................................................................... 136
ADF(自動原稿送り装置)を使ってコピーする ..........................................136
原稿台ガラスからコピーする ..........................................................................137
「 メモリーガ イッパイデス」と表示されたときは ...................................................137
一時的に設定する ................................................................... 138

拡大・縮小コピーをする....................................................................................138
画質を設定する .................................................................................................139
コントラストを調整する..................................................................................139
ソートコピーを設定する..................................................................................140
両面コピーのしかた(MFC-8660DN の場合)...........................................140

両面コピーのしかた(MFC-8870DW の場合)..........................................141
N in 1 コピー....................................................................................................143
N in 1 コピーのしかた ....................................................................................143
ポスターコピーのしかた..................................................................................144
コピーするときの記録紙トレイを選択する...................................................145

設定内容を保持する................................................................ 146
画質の設定を変更する......................................................................................146
解像度を変更する .............................................................................................146
コントラストの設定を変更する ......................................................................146
第 7 章 こんなときは.................................................147
紙づまりについて ................................................................... 148

紙づまりのときのメッセージ ..........................................................................148
原稿がつまったときは......................................................................................150
前面に記録紙がつまったときは ......................................................................151
背面に記録紙がつまったときは ......................................................................153
両面トレイに記録紙がつまったときは...........................................................154
定期メンテナンス ................................................................... 156

本体外部を清掃する..........................................................................................156
記録紙トレイを清掃する..................................................................................157
原稿台ガラスを清掃する..................................................................................157
スキャナウィンドウの清掃 ..............................................................................158
コロナワイヤーの清掃......................................................................................159

ドラムユニットの清掃......................................................................................160
トナーカートリッジとドラムユニットについて ................. 162
トナーカートリッジの交換 .................................................... 163
トナーカートリッジ交換のメッセージ...........................................................163
トナーカートリッジを交換する ......................................................................164
ドラムユニットの交換............................................................ 166

ドラムユニット交換のしかた ..........................................................................166
コピーをする
コピー設定
日常のお手入れ
消耗品の交換

27ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

27
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
定期交換部品の交換................................................................ 167
製品情報 ................................................................................... 168
シリアル番号を確認する ................................................................................. 168
印刷枚数を確認する ......................................................................................... 168
消耗品の寿命を確認する ................................................................................. 169

初期状態に戻す........................................................................ 170
記録紙トレイ 2(LT-5300)................................................ 171
メモリーを増設する................................................................ 172
使用できるメモリーボード.............................................................................. 172
メモリーボードを取り付ける.......................................................................... 172
困ったときには........................................................................ 174

こんなときには................................................................................................. 174
エラーメッセージ ............................................................................................. 175
故障かな?と思ったら ..................................................................................... 179
第 8 章 付 録 ............................................................ 193
文字入力をする........................................................................ 194

バックアップ用バッテリのリサイクルについて ................. 195
バックアップ用バッテリの取り外し方 .......................................................... 195
機能一覧 ................................................................................... 196
本製品の仕様 ........................................................................... 211
ファクシミリ..................................................................................................... 211
プリンタ・スキャナ ......................................................................................... 212

電源と使用環境................................................................................................. 212
消耗品 ................................................................................................................ 213
主な仕様 ................................................................................... 214
Windows
®
動作環境 ....................................................................................... 214
Macintosh
®
動作環境 .................................................................................... 216

用語集 ....................................................................................... 217
ご注文シート ........................................................................... 227
アフターサービスのご案内 .................................................... 229
定期交換部品の交換
製品情報
設定機能の初期化
オプション

困ったときには

28ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

28
本書の使い方・目次
Memo

1章 ご使用の前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
29

ご使用の前に

各部の名称とはたらき.......................................................30
操作パネルの名称とはたらき..................................30
ステータスランプについて .....................................32
各部の名称 ................................................................33
液晶ディスプレイの特徴...................................................34
液晶ディスプレイについて .....................................34
ファクスモードの標準画面 .....................................34
コピーモードの標準画面 .........................................34

案内メッセージ(エラーメッセージ例)................34
液晶ディスプレイの表示言語を設定する
〔英語・日本語〕.....................................................34
機能設定する ......................................................................35
ナビゲーションキーを使った基本操作 ..................35
ダイヤルボタンを使った基本操作..........................35
記録紙について ..................................................................36
推奨紙 ........................................................................36
記録紙トレイについて .............................................36

セットできる記録紙の種類 .....................................37
セットできる記録紙サイズと枚数..........................37
使用できない封筒.....................................................38
記録紙の印刷可能範囲について..............................39
記録紙トレイに記録紙をセットする ......................41
多目的トレイに記録紙をセットする ......................42
官製はがきに印刷する .............................................42
原稿について ......................................................................44
原稿サイズ ................................................................44

原稿の読み取り範囲 .................................................44
モードについて ..................................................................47
モードタイマーを設定する .....................................47
回線種別を設定する...........................................................48
自動で回線種別を設定する .....................................48
手動で回線種別を設定する .....................................49
利用中の電話回線の種別を調べる..........................49
ご使用前の設定をする.......................................................50

日付・時刻を合わせる〔時計セット〕......................50
名前とファクス番号を登録する〔発信元登録〕.....51
発信元登録を消去する .............................................51
受信モードについて...........................................................52
受信モードの種類.....................................................52
お使いの電話機を本製品と接続しない場合 ..........52
お使いの電話機を本製品と接続する場合 ..............53
受信モードを選ぶ.....................................................56
受信モードを設定する .............................................56
呼出回数を設定する .................................................57

再呼出回数を設定する .............................................57
本製品の接続イメージ ...................................................... 58
公衆回線に接続する場合
(ファクス専用として使う場合)......................... 58
公衆回線に接続する場合
(本製品に電話機を接続する場合)..................... 58
ISDN回線に接続する場合
(電話番号が1つの場合)..................................... 59
ISDN回線に接続する場合
(電話番号が2つの場合)..................................... 59
ADSL環境に接続する場合 ..................................... 60
ひかり電話※に接続する場合 ................................. 61

CSチューナーやデジタルテレビを接続する場合 .... 61
構内交換機(PBX)、ホームテレホン、
ビジネスホンを接続する場合............................. 62
内線電話として接続する場合 ................................. 62
基本設定を変更する .......................................................... 63
記録紙のタイプを選ぶ............................................. 63
記録紙のサイズを選ぶ............................................. 63
コピー時の記録紙トレイを選択する ..................... 64
ファクス受信の記録紙トレイを選択する.............. 65
プリンタの記録紙トレイを選択する ..................... 65
着信音量を設定する ................................................ 66

ボタン確認音量を設定する
〔ボタン確認音量&ブザー音量〕......................... 66
スピーカー音量を設定する..................................... 67
トナーを節約する(トナー節約モード)................ 67
スリープモードに入る時間を設定する
〔スリープモード〕................................................ 68
液晶ディスプレイのコントラストを調整する...... 68
セキュリティ機能の設定について................................... 69
パスワードを登録する............................................. 69
パスワードを変更する............................................. 69
設定ロックをOnにする........................................... 70

設定ロックをOffにする .......................................... 70
管理者パスワードを登録する ................................. 70
一般モードを設定する............................................. 71
ユーザーを登録する ................................................ 71
機能ロックをOnにする........................................... 72
機能ロックをOffにする .......................................... 72
ユーザーを切り替える............................................. 72
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する ............... 73
ナンバー・ディスプレイを設定する ..................... 73

特別設定について.............................................................. 75
特別回線対応を設定する......................................... 75
ダイヤルトーン検出の設定をする ......................... 75
安心通信モードを設定する..................................... 76
かならずお読みください
必要に応じて設定してください
1章

《かならずお読みください》

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

30
第1章 ご使用の前に
《かならずお読みください》

各部の名称とはたらき

操作パネルの名称とはたらき
本製品の状態をランプの色と点滅によって表します。
ステータスランプ
P.32

  • オンフックボタン

ファクスを手動送信するときに押します。

  • ファクス画質ボタン

ファクス送信する原稿に合わせて、画質を一時的に設定するとき
に押します。

  • 電話帳検索/短縮ボタン

電話帳から検索するときに押します。短縮ダイヤルを使用するときは
シフトボタンを押しながら押します。

  • 再ダイヤル/ポーズボタン

最後にダイヤルした番号を再ダイヤルするときに押します。
ダイヤル番号の入力時にポーズ(待ち時間)を入れるときに押します。
ファクス機能ボタン
P.80
P.86
P.82
P.85
あらかじめ登録したワンタッチダイヤルまたはグループ
ダイヤルを使用するときに押します。
ワンタッチボタン
P.82

  • セキュリティボタン

4桁のパスワードを使用して機密データ
を印刷するときに使用します。
詳しくはユーザーズガイド「セキュ
リティ印刷をする」(HTML版)を参照
してください。
シフトボタンを押しながらセキュリ
ティボタンを押すと、機能ロックの
ユーザー切り替えができます。

  • キャンセルボタン

メモリー内のデータを削除します。
印刷機能ボタン
P.72
ファクス/スキャン/コピーの各モードに切り替えます。
モード選択ボタン
P.47
※パネルはMFC-8870DWのものを使用しています。
ワンタッチダイヤルの21~40を登録またはダイヤルするときは、シフト
ボタンを押しながらワンタッチボタンを押します。
シフトボタン

31ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
31
・ 次のレベルメニューに
移動します。
・ 音量を大きくします。
・ 前のレベルメニューに
移動します。
・ 音量を小さくします。
機能を設定するときに押します。
現在の日時や操作方法を案内する
メッセージが表示されます。
液晶ディスプレイ
P.34
ファクス送信または操作を中止するときや機能設
定を終了するときに押します。
停止/終了ボタン
ナビゲーションキー P.35
ファクスの送受信やコピー、スキャ
ンを開始するときなどに押します。
スタートボタン
機能を確定する(決定)ときに押します。
入力したデータの削除や一つ前のレベルの
メニューに戻す場合に押します。
ダイヤルするときや、文字入力をするときに押します。
ダイヤルボタン

  • 両面ボタン

両面コピーするときに押します。

  • コントラスト/コピー画質ボタン

コントラストまたはコピー画質を一時的に変更するときに押します。

  • 拡大/縮小ボタン

拡大/縮小コピーするときに押します。

  • トレイ選択ボタン

トレイを一時的に選択するときに押します。

  • ソートボタン

ソートコピーをするときに押します。

  • N in 1ボタン

1枚の記録紙に複数原稿のコピーしたり1枚の原稿をポスターコピーするときに押します。
コピー機能ボタン
P.140
P.139
P.138
P.140
P.143

ステータスランプについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

32
第1章 ご使用の前に
本製品の状態をランプの色と点灯/点滅によって表します。
ステータスランプについて
ランプ 本製品の状態 説明
消灯
スリープ状態 電源スイッチがOffになっている、またはスリープの状態で
す。
緑 点滅
ウォーミングアップ
中
印刷のためのウォーミングアップ中です。しばらくお待ちく
ださい。
緑 点灯
印刷可能状態 印刷やコピーすることができます。
黄 点滅
データ受信中 パソコンからデータを受信中、データを処理中、または印刷
中です。
黄 点灯
プリンタメモリーに
印刷データあり
メモリーに印刷データが残っています。 を押してもう
一度印刷し直してください。
赤 点滅
サービスエラー この状態のときは、本製品の電源を切り、数秒後電源を入れ
てください。
それでも赤点滅が止まらないときは、お客様相談窓口(ブラ
ザーコールセンター)へご連絡ください。
赤 点灯
カバーオープン フロントカバーまたはバックカバーが開いています。カバー
を閉じてください。
トナー切れ トナーがなくなりました。トナーカートリッジを交換してく
ださい。

記録紙エラー 記録紙トレイに記録紙をセットしてください。
または紙づまりのチェック・処理をしてください。
スキャナロック スキャナのロックレバーが解除されているか、確認してくだ
さい。 かんたん設置ガイド「STEP1 本製品を確認する
> 4 スキャナロックを解除する」を参照してください。
その他 液晶ディスプレイの表示を確認してください。
メモリーフル メモリーがいっぱいです。メモリー内容を印刷するか、メモ
リーの内容を消去してください。
P.229
P.163
P.41
P.148
P.34
P.123 P.177

各部の名称

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
33

各部の名称

原稿ガイド
ADF(自動原稿送り装置)
操作パネル
フューザーカバー
バックカバー
外付電話(EXT.)端子
(外付電話端子をお使いになる
ときは、キャップを取りはずして
ください。)
回線接続(LINE)端子
原稿ガイド
電源スイッチ
USBケーブル
接続端子
パラレルケーブル
接続端子
ネットワーク
(LAN)ポート
原稿ストッパー
排紙ストッパー
記録紙トレイ
原稿台ガラス
原稿台カバー
フロントカバー
多目的トレイ

液晶ディスプレイの特徴

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

34
第1章 ご使用の前に
《かならずお読みください》
液晶ディスプレイの特徴
本製品は、お客様が使いやすいように、液晶ディス
プレイに現在の設定内容や、操作方法などを案内す
るメッセージが表示されます。
①:月/日が表示されます。
②:現在の時刻が表示されます。
③:設定したファクスの受信モードが表示されます。
①:コントラスト(コピー濃度)が表示されます。
②:コピー画質が表示されます。
③:拡縮率が表示されます。
④:コピー時に給紙する記録紙トレイが表示され
ます。
⑤:コピー枚数が表示されます。
①:エラー内容などが表示されます。
②:エラーの対処方法などが表示されます。長い
メッセージはスクロール表示します。
液晶ディスプレイに表示される言語を、英語または
日本語に切り替えることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で言語を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 ニホンゴ」に設定されています。
  • 英語による説明を以下に示します。

This setting allows you to change LCD
language to English.
1 Press .
2 Press to select “English”.
3 Press .
4 Press to exit.

  • 英語版OS用ドライバのインストール方法については、

付属CD-ROMの「English」フォルダ内の「README」
を参照してください。
For the method of installing the English OS
driver, see “README” in “English” folder stored
on the attached CD-ROM.
液晶ディスプレイについて
ファクスモードの標準画面
コピーモードの標準画面
案内メッセージ(エラーメッセージ例)

(#:㩖㨱㩂㩇㩈㩧㩠㨽

①
③
②

㩔㩨㨼㩢㩌
㩀㩨㩆㩌㩆㩨㩎㩨㨽
㩄㩧㩎㩡㩇㩎 غ غ ع غ غ
㩁㩥㩂㩆㩎㩤㨼/2 ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂㩇㩊㨺㩎
④
①
③
②
⑤

㩎㩤㨼㨰㨻㩃㩍㩌㩙㨹㩊㩀㩚㨰㩎㩢
㩁㩥㩂㩆㩀ࠐ㩌㩙㨹㩍㨼㩙㩇
②
①
液晶ディスプレイの表示言語を設定する
〔英語・日本語〕
ٕ
'PINKUJ㩖㩧ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩕㨸㨽㩆㩨㩃㩨㩧㩄㩨
ً
㩐㩘㩧㩄㩨

機能設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
35
《かならずお読みください》
機能設定する
本製品は、ナビゲーションキーを使って各種の設定をしたり、メニューを選択したりすることができます。
を押した後、ダイヤルボタンで、設定したい機能の番号を直接入力することで、本製品に対する各種の設
定ができます。
設定を途中で終了するときは、 を押してください。
ナビゲーションキーを使った基本操作
ナビゲーションキー キーの役割
・ メインメニューを表示する場合
・ 次のメニューレベルに移る場合
・ 選択項目を確定(決定)する場合
・ 選択項目の設定が終わると、液晶ディスプレイには「 ウケツケマ
シタ」と表示されます。
・ メニュー内の項目を表示する場合
・ 前のメニューレベルに戻る場合
・ 音量を小さくする場合
・ 次のメニューレベルに進む場合
・ 音量を大きくする場合
・ 入力した文字や数字を削除する場合
・ 前のメニューレベルに戻る場合
停止 / 終了ボタン キーの役割
・ 操作を中止するときや、設定を終了する場合
ダイヤルボタンを使った基本操作
ナビゲーションキー 停止/終了ボタン

記録紙について

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

36
第1章 ご使用の前に
《かならずお読みください》
記録紙について
※1 推奨紙をご使用ください。用紙の種類によっては、うまく印刷できない場合があります。
インクジェット専用紙はご使用にならないでください。本製品の故障の原因となります。

  • 市販されているレーザープリンタ用の記録紙をお使いいただくこともできますが、印刷品質は記録紙に左右されますの

で、推奨されている記録紙をお勧めします。

  • 一度に多くの記録紙を購入する前に、試し印刷されることをお勧めします。
  • 中性の記録紙をお使いください。酸性、アルカリ性の記録紙はお使いにならないでください。

本製品の記録紙トレイと多目的トレイの他に、オプションの記録紙トレイ(LT-5300)を増設することができ
ます。増設することにより、最大550枚(80g/m
2
の普通紙の場合)セットすることができます。本書では、そ
れぞれの記録紙トレイの名称を次のように表しています。
推奨紙
記録紙の種類
※1
記録紙名
普通紙
普通紙(厚め)
富士ゼロックス オフィスサプライ(株) P
(上質プリンター用紙)
再生紙 富士ゼロックス オフィスサプライ(株) グリーン100
ラベル紙 エーワン レーザーラベル28362
官製はがき
OHPフィルム 住友スリーエム(株) CG3300
記録紙トレイについて
記録紙トレイ 本書で使われている名称
本製品の記録紙トレイ 記録紙トレイ1
本製品の多目的トレイ
(MPトレイ)
多目的トレイ
オプションの増設記録紙ト
レイ(LT-5300)
記録紙トレイ2

セットできる記録紙の種類

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
37
※1 私製はがき、往復はがき、印刷済みはがきは使用できません。
※2 「使用できない封筒」を参照してください。

  • 宛名ラベル、OHPフィルムなどは、レーザープリンタ用の物をお使いください。
  • 印刷品質を得るために、たて目用紙を使用することをお勧めします。
  • よこ目用紙は、紙づまりや重送の原因になりますので使用しないでください。
  • OHPフィルムをご使用になると次に印字される記録紙を汚すことがあります。重ならないように1枚ずつ抜き取ってく

ださい。

  • 受信したファクスはA4サイズで印刷してください。
  • 特殊なサイズや種類の記録紙を使用する場合は、最初に印字テストを行ってください。

セットできる記録紙の種類
記録紙の種類 記録紙トレイ 1
多目的トレイ
(MP トレイ)
記録紙トレイ 2
(オプション)
普通紙、普通紙(厚め)
(60g/m
2
~105g/m
2
)
○ ○ ○
超厚紙(105g/m
2
~161g/m
2
) ○ ○ ○
再生紙 ○ ○ ○
官製はがき
※1
○(30枚) ○ ×
OHPフィルム ○(10枚) ○ ×
ラベル紙 × ○ ×
封筒
※2
(洋形4号) × ○ ×
P.38
セットできる記録紙サイズと枚数
記録紙トレイ 1
多目的トレイ
(MP トレイ)
記録紙トレイ 2
(オプション)
記録紙サイズ
A4、USレター、B5(JIS)、
A5、A6、はがき(官製はがき
または同等品)
ユーザー定義サイズ
(幅69.9~215.9mm
長さ116.0~406.4mm)
A4、USレター、
B5(JIS)、A5
枚数(80g/m
2
) 250枚 50枚 250枚

使用できない封筒

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

38
第1章 ご使用の前に
下記のような封筒は使用しないでください。
・ 破れ、反り、しわのある封筒
・ 極端に光沢のある封筒、表面がすべりやすい封筒
・ 留め金、スナップ、ひもなどが付いた封筒
・ 粘着加工を施した封筒
・ 袋状加工の封筒
・ 折り目がしっかりついていない封筒
・ エンボス加工の封筒
・ レーザープリンタで一度印刷された封筒
・ 内部が印刷された封筒
・ 一定に積み重ねられない封筒
・ プリンタの印刷可能用紙坪量指定を超える用紙で製造されている封筒
・ 作りが不良で、端部がまっすぐでなかったり、一貫して四角になっていない封筒
・ 透明な窓付、穴付、くりぬき付、ミシン目付などの封筒
・ タテ形(和形)の封筒
上記の種類の封筒を使用すると、本製品が故障する可能性があります。
この場合の故障は保証またはサービス契約の対象には含まれませんのでご注意ください。
■いろいろな種類の封筒を同時にセットしないでください。紙づまりや給紙ミスを起こす恐れがあります。
■封筒に両面印刷することはできません。
■正しく印刷するには、アプリケーションソフトでの原稿サイズの設定とトレイにセットされた用紙のサイ

ズの設定を同じにしてください。
ほとんどの封筒は印刷できますが、封筒の仕上りによっては、給紙や印刷品質に問題が起こる場合があります。
レーザープリンタ用の高品質の封筒を購入してください。
たくさんの封筒を購入する前に、必ず小部数を印刷して正しく印刷されることを確認してから購入してください。
特に推奨する封筒のメーカーはありません。上記の「使用できない封筒」以外の印刷に適した封筒をお選びください。
使用できない封筒

記録紙の印刷可能範囲について

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
39
記録紙には印刷できない部分があります。
以下の図と表に、印刷できない部分を示します。なお、図と表のA、B、C、Dはそれぞれ対応しています。
印刷できない部分の数値(表中のA、B、C、D)は、目安として参考にしてください。また、お使いの記録紙やプリンタ
ドライバによっても値が変わってきます。
記録紙の印刷可能範囲について
(単位:mm)
サイズ モード A B C D
A4
ファクス 3.0
18.0(自動縮小On時)
3.0(自動縮小Off時)
1.0 1.0
コピー 3.0 3.0 2.0 2.0
プリンタ 4.2 4.2 4.2 4.2
官製はがき
(100mm×148mm)
コピー 3.0 3.0 2.0 2.0
プリンタ 4.2 4.2 4.2 4.2

40ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

40
第1章 ご使用の前に
■つぎのような記録紙は絶対に使用しないでください。印刷品質の低下と本製品にダメージを与えるおそれ
があります。これらの紙を使用した結果、生じた製品の故障・破損については保証対象外となりますので、
ご注意ください。
・ インクジェット紙
・ ノーカーボン紙
・ コート紙
・ 化学紙(ラミネート紙など)
・ 極端に滑らかな記録紙
・ 極端にざらつきのある記録紙
・ カールしている記録紙
・ 折り目やしわのある記録紙
・ ホチキスや付箋のついている記録紙
・ 指定された坪量を超える記録紙
・ 湿っている記録紙
・ ミシン目の入った記録紙
・ 印刷済みの記録紙
■ルーズリーフなど穴の開いた記録紙は絶対に使用しないでください。紙づまりなどの原因になります。
・ 記録紙がカールしていないか、確認してください。もしカールしている場合は、まっすぐにしてからご
使用ください。カールしたままの記録紙をご使用になりますと、紙づまりなどの原因になります。
■記録紙が記録紙ガイドの▼マークを超えないように記録紙をセットしてください。

■一度に排紙できる枚数は普通紙(80g/m
2
紙)の場合、約150枚です。
▼の下まで

記録紙トレイに記録紙をセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
41
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
記録紙トレイを本製品から完全に引
き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
記録紙ガイドを使用する記録紙のサ
イズに合わせる
・ 青色のレバー①をつまみながら使用する記
録紙サイズの幅に合わせます。
・ 記録紙ガイドのツメがしっかりと溝には
まっていることを確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
紙づまりや給紙ミスを防ぐため、記
録紙をよくさばく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
印字面を下にして記録紙トレイに入
れる
記録紙がカセットの中で平らになっているこ
と、▼マークより下の位置にあることを確認
してください。
■記録紙は少しずつ入れてください。一度にたく
さん入れると紙づまりや給紙ミスの原因になり
ます。
■種類の異なる記録紙を一緒にセットしないでく
ださい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
記録紙トレイを本製品に戻し、排紙
ストッパーを起こす
A4(80g/m
2
の普通紙)で約250枚までセット
できます。詳しくは、 を参照してくだ
さい。
記録紙トレイに記録紙をセットする
記録紙トレイ
①
①
P.37
排紙ストッパー

多目的トレイに記録紙をセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

42
第1章 ご使用の前に
厚紙、封筒、ラベル紙を印刷するときは多目的トレ
イを使用してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
多目的トレイを空ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
サブトレイを引き出し、開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
印字面を上にして記録紙を入れる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
記録紙ガイドを記録紙に合わせる
官製はがきを印刷するときに、印刷された官製はが
きが排紙トレイから滑り落ちたり、印刷された官製
はがきの反りが気になったりする場合は、はがき印
刷サポートを取り付けてから印刷してください。
はがき印刷サポートの取付方法
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
はがき印刷サポートを排紙トレイか
ら挿入する
右の図のように正しい向きで挿入してくださ

い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「 カ チ ッ」 と 音 が し て は が き 印 刷 サ
ポートが固定されるまで奥へ押し込
む
■ A4 普通紙などを印刷するときは、はがき印刷
サポートを取り外してください。また印刷さ
れた官製はがきは、すぐに取り除くことをお
勧めします。
多目的トレイに記録紙をセットする 官製はがきに印刷する

43ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
43
はがき印刷サポートの取り外し方
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
はがき印刷サポートの上部をつまみ、
手前に傾けながら引き抜く

原稿について

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

44
第1章 ご使用の前に
《かならずお読みください》
原稿について
セットできる原稿サイズは次のとおりです。これ以
外のサイズの原稿は、原稿台ガラスにセットしてく
ださい。

  • 原稿の種類や形状に応じて、ADF(自動原稿送り装

置)か原稿台ガラスのどちらかを選択してください。

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿があるときは ADF

(自動原稿送り装置)から読み込まれます。ADF(自
動原稿送り装置)に原稿がないときは原稿台ガラス
から読み込まれます。

  • 原稿がはがきの場合、原稿台ガラスにセットしてく

ださい。
A4サイズの原稿をセットした場合の最大読み取り範
囲は次のとおりです。
〈ファクス〉
〈コピー〉
〈スキャナ〉

  • 原稿の読み取り範囲は、目安として参考にしてくだ

さい。

  • 原稿を読み取る範囲と記録紙に印刷できる範囲が異

なります。 を参照してください。
原稿サイズ
坪量 : 64g/m
2
~ 90g/m
2
(ADF(自
動原稿送り装置)使用時)
最大質量 : 2kg(原稿台ガラス使用時)
挿入方向
最小
挿入方向
最大 355.6mm
148mm (ADF使用時)
148mm
(ADF使用時)
215.9mm
原稿の読み取り範囲
読み取り範囲
先端
208mm
3mm
3mm
291mm
1mm 1mm
後端
読み取り範囲
先端
210mm
3mm
3mm
291mm
後端
読み取り範囲
先端
210mm
3mm
3mm
291mm
後端
P.39

45ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
45
ファクスについて
■インク、修正液、のりなどが付いている原稿は、完全に乾いてからセットしてください。
■ADF(自動原稿送り装置)から送信するときは、原稿のクリップ・ホチキスの針は故障の原因となります
ので取り外してください。
■異なるサイズ・厚さ・紙質の原稿を混ぜてADF(自動原稿送り装置)にセットしないでください。
■ADF(自動原稿送り装置)に原稿を強く押し込まないでください。原稿づまりを起こしたり、複数枚の原
稿が一度に送られることがあります。
■以下のような原稿は、原稿台ガラスを使用して送信してください。ADF(自動原稿送り装置)では、キャ
リアシート(市販品)はお使いになれません。
原稿台ガラス
次ページへ続く

46ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

46
第1章 ご使用の前に
コピーについて
■法律によりコピーが禁じられている物があります。以下のような物のコピーには注意してください。
・ 法律で禁止されている物(絶対にコピーしないでください)
・ 紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債証券、地方証券
・ 外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
・ 未使用の郵便切手や官製はがき
・ 政府発行の印紙および酒税法や物品税法で規定されている証券類
・ 著作権のある物
・ 著作権の対象となっている著作物を、個人的に限られた範囲内での使用目的以外でコピーすることは
禁止されています。
・ その他の注意を要する物
・ 民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、定期券、回数券
・ 政府発行のパスポート、公共事業や民間団体の免許証、身分証明書、通行券、食券などの切符類など

モードについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
47
《かならずお読みください》
モードについて
操作パネルのモード選択ボタンでファクス、コピー、スキャンの各モードを選択することができます。
現在選択されているモードボタンは青色に点灯します。
各モードで操作後、自動的にファクスモードに戻る
時間を設定することができます。「Off」を選択する
と、最後に使ったモードを維持します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で時間を選択する
「0 ビョウ」「30 ビョウ」「1 プン」「2 フン」
「5 フン」「Off」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
お買い上げ時、モードタイマーは「2 フン」に設定され
ています。
モードタイマーを設定する
㩖㩧ٕ

1HHًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩝㨺㩎㩨㩊㨼㩙㨺ً
㩖㩧

回線種別を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.48

48
第1章 ご使用の前に
《かならずお読みください》
回線種別を設定する
電話機コードを接続してから電源コードを接続してください。
本製品は回線種別の自動設定を行います。回線種別の自動設定が行われた後、液晶ディスプレイには以下のい
ずれかが表示されます。

  • 回線チェック中に「ピピピ」という警告音が鳴り、右のメッセージが表示されたとき

は、電話機コードが正しく接続されていません。電話機コードを正しく接続してくだ
さい。
正しく接続しないまま5分以上放置すると、「 セッテイ デキマセンデシタ」と表示されます。
電話機コード接続しない場合は を押してください。「 セツゾクヲ ヤメマスカ?」と表
示されますので「 1.ハイ」を押してください。
(回線はプッシュ回線に設定されます。)

  • 回線チェック中に「ピピピ」という警告音が鳴り、右のメッセージが表示されたとき

は、自動的に回線種別を設定できていません。手動で回線種別を設定してください。
手動回線種別の設定については を参照してください。

  • 電話機コードを接続せずにコピーやスキャンなどの機能だけを利用される場合でも、

右のメッセージが表示されます。メッセージを消去するには、同様に手動で回線種別
を設定してください。どの回線種別を選択しても構いません。
自動で回線種別を設定する
:プッシュ回線に設定されたとき
:ダイヤル回線(20PPS)に設定されたとき

(#:㩖㨱㩂㩇㩈㩧㩠㨽
㩖㩩㨹㩆㨷㩀㨼㩈㩧㩍㩨㩇


(#:㩖㨱㩂㩇㩈㩧㩠㨽
㩊㩨㨼㩞㩣225㩍㩨㩇


(#:㩖㨱㩂㩇㩈㩧㩠㨽
㩍㩨㩧㩦㩁㩄㨺㩎㩨㨰㩈㩌㩉㩨㩂㩆㩍㩂


(#:㩖㨱㩂㩇㩈㩧㩠㨽
㩈㨹㩍㨼㩍㩨㩁㩙㩈㩧㩍㩨㩆㩊


(#:㩖㨱㩂㩇㩈㩧㩠㨽
㩈㨹㩍㨼㩍㩨㩁㩙㩈㩧㩍㩨㩆㩊


(#:㩖㨱㩂㩇㩈㩧㩠㨽
㩀㨼㩈㩧㩈㨹㩍㨼㩆㩍㩂㩊㩨㩅㨼

↓
P.49

手動で回線種別を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

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リスト

こんなときは
コピー

付

録
49
自動で回線種別を設定できなかったときや、引越し
などで電話がかからなくなったときは、以下の手順
で、利用中の電話回線に合わせて設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で回線種別を選択する
回線種別の表示を以下に示します。
・ プッシュ回線のとき : プッシュ カイセン
・ ダイヤル回線10PPSのとき : ダイヤル 10PPS
・ ダイヤル回線20PPSのとき : ダイヤル 20PPS
・ 自動設定を行うとき : ジドウ セッテイ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • プッシュ回線、ISDN 回線、またはひかり電話をお使

いの場合は、「 プッシュ カイセン」を選択してください。

  • 設定を間違えると、間違った相手にかかったり、ファ

クスが送信できないことがありますのでご注意くだ
さい。

  • IP電話対応機器(ADSLモデム、IPフォンアダプタな

ど)に本製品を接続する場合
本製品の回線種別設定は、電話会社と契約している
回線種別に手動で設定してください。回線種別を自
動で設定した場合、「110」、「119」やフリーダイヤ
ルなどに電話をかけられなかったり、ファクスの送
信ができなくなる場合があります。
回線種別は、次の手順で調べることができます。も
し、分からないときは、ご利用の電話会社にお問い
合わせください。

  • 構内交換機など一般と異なる回線につないでいる場

合は、自動設定できないときがあります。

  • いったん、自動設定すると電源を入れ直しても再度、

回線種別の自動設定は行われません。設定し直した
いときは、手動で設定を変更してください。
手動で回線種別を設定する
ٕ
㩊㩨㨼㩞㩣225㩖㩧ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩀㨼㩈㩧㩆㨷㩗㩨㩌㩈㨹㩍㨼ً
㩖㩩㨹㩆㨷㩀㨼㩈㩧
㩊㩨㨼㩞㩣225
利用中の電話回線の種別を調べる
押しボタン式 回転ダイヤル式
これまで
お使いの
電話機は?
ダイヤルした
ときの受話器
からの音は?
お使いの電話
回線は右の
とおりです。
設定する
回線種別
「ピ ッ ポ ッ パ」
と音がする
「ピ ッ ポ ッ パ」
と音がしない
ダイヤル回線プッシュ回線
プッシュ
回線に設定
ダイヤル
回線 10PPS
に設定
ダイヤル
回線 20PPS
に設定
本製品を 20PPS に設定して
177(天気予報)にかける
<通話料がかかります>
つながらない つながる

ご使用前の設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.50

50
第1章 ご使用の前に
《かならずお読みください》
ご使用前の設定をする
現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻は
液晶ディスプレイに表示されます。また、ファクス
送信したとき、発信元登録がしてあれば相手側の記
録紙にも印刷されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
年号(西暦の下2桁)を入力して
を押す
例:2008年の場合は「08」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
月を2桁で入力して を押す
例:8月の場合は「08」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
日付を2桁で入力して を押す
例:21日の場合は「21」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
時刻を入力する
例:午後3時25分の場合は「1525」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す

  • 設定終了後、液晶ディスプレイには次のように日付

と時刻と受信モードが表示されます。

  • 入力を間違えたときは、 を使って修正す

る文字にカーソルを移動し正しい文字を入力し直し
てください。

  • 時刻はあくまで目安ですので、気になるときは 1ヶ月

おきに合わせてください。

  • 4日間以上停電した場合は日付と時刻の再設定をし

てください。
日付・時刻を合わせる〔時計セット〕

㩒㩧::
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩎㩃㨼㩈㨹㩎

㩒㩧
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩎㩃㨼㩈㨹㩎

㩌㩁
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩎㩃㨼㩈㨹㩎
::::

㩕㩌㩨㩃
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩎㩃㨼㩈㨹㩎
::


㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩎㩃㨼㩈㨹㩎


(#:㩖㨱㩂㩇㩈㩧㩠㨽
㨿㩧㩡㨼㩧㩇㩢㨺㩖㩩


名前とファクス番号を登録する 〔発信元登録〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

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レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
51
発信元登録を行うと、ファクスを送信したとき、登
録した情報(お客様の名前とファクス番号)が相手
側の記録紙に印刷されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ファクス番号を入力して を押す
20桁まで登録できます。(カッコやハイフン
は登録できません。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
電話番号を入力して を押す
20桁まで登録できます。(カッコやハイフン
は登録できません。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
名前を入力する
20文字まで登録できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す

  • ファクス番号、電話番号に「-」(ハイフン)は入力

できません。スペースを入力する際は を押し
てください。

  • 入力を間違えたときは、 を使って修正す

る文字にカーソルを移動し、 を押して削除後、
正しい文字を入力し直します。

  • 発信元データ ( ファクス番号、電話番号、名前 ) を登

録しないと、送付書を送信することはできません。送
付書については を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「 ヘンコウ」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押して、登録されている文字
を1文字ずつ削除する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
名前とファクス番号を登録する
〔発信元登録〕

㩖㨱㩂㩇
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂

㩖㨱㩂㩇::::::::
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂

㩍㩨㩧㩦::::::::
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂

㩖㨱㩂㩇::::::::

㩏㩙㨾㩇㩇㩨㩁㩃㨼㩄
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂
㩖㨱㩂㩇::::::::
㩍㩨㩧㩦::::::::
発信元登録を消去する
P.88
ً
㩗㩧㩄㨽ٕ
㩋㨷㨽㩆㩖㩧ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂
㩇㩇㩨㩁㩃㨼㩄

㩖㨱㩂㩇::::::::
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂

㩖㨱㩂㩇
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂

㩖㨱㩂㩇
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂

受信モードについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

52
第1章 ご使用の前に
《かならずお読みください》
受信モードについて
本製品の受信モードには以下の種類があります。
■お使いの電話機を本製品と接続しない場合
・ ファクス専用モード
■お使いの電話機を本製品と接続する場合
・ 自動切替モード
・ 外付留守電モード
・ 電話モード
ファクス専用モード
本製品をファクス専用として使用するモードです。お買い上げ時はこのモードに設定されています。

  • ファクス専用モードは、電話を受けても「ピー」という応答音を相手に返すだけです。電話機を本製品に接続してお使

いになるときは、ファクス専用モードに設定しないでください。

  • 呼出回数は、0~10回の中から選択できます。0回に設定すると呼出ベルを鳴らさずに自動受信することができます。

ファクスを早く受信したいときは呼出回数を0回か1回に設定してください。呼出回数の設定のしかたは を参
照してください。
受信モードの種類
お使いの電話機を本製品と接続しない場合
呼出ベルが設定した回数
だけ鳴ります。
(呼出ベル回数は0~10回
の中から選択できます。)
相手がファクスのとき
自動で受信します。
相手が電話のとき
「ピー」という応答音だけを相手に返します。
P.57

お使いの電話機を本製品と接続する場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

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レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
53
自動切替モード
ファクスが送られてきたときは自動受信し、電話のときは本製品に接続されている電話機を呼び出す便利なモー
ドです。

  • 呼出回数の設定のしかたは を参照してください。
  • 自動切替モードでは、本製品が着信すると本製品に接続されている電話機に出なかったときでも相手に通話料金がかか

ります。

  • 回線状態により「ポーポー」という音が聞こえてもファクスに切り替わらない場合があります。そのときは を押し、 を押

してから受話器を戻してください。

  • 通話中に突然ファクス受信に切り替わってしまうときは、親切受信の設定を「Off」にしてください。
  • 相手が手動送信ファクスのときは受話器を取っても無音のときがあります。相手が電話でないことを口頭で確認して

を押し、 を押してください。

  • 呼出回数を 7 回以上に設定すると、特定の相手からのファクスが受信できない場合があります。呼出回数を 6 回以下に設

定することをお勧めします。

  • 本製品と接続している電話機によって電話機から呼出ベルが鳴らない場合があります。このときは、呼出回数の設定を

長めにしてください。

  • 本製品に複数台の電話機を接続したときは、お使いの電話機のベルが鳴らない場合があります。

お使いの電話機を本製品と接続する場合
相手が電話のとき
そのまま通話します。
通話後にファクスを送信したいとき を参照し
てください。
通話後にファクスを受信したいとき を参照し
てください。
呼出ベルが鳴ってい
る間に本製品に接続
されている電話機に
出なかったとき
呼出ベルが設定した
回数だけ鳴ります。
(呼出ベル回数は0~
10回の中から選択で
きます。)
呼出ベルが鳴ってい
る間に本製品に接続
されている電話機に
出たとき
相手がファクスのとき
自動で受信します。
相手が電話のとき
呼出ベルが鳴り終わったあと、短く「トゥルットゥルッ」
と本製品が鳴り、本製品に接続されている電話機も鳴
りますので、受話器をとってお話しください。
相手がファクスのとき
受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファ
クスですので、 を押してファクスモードにしてから
を押し、 を押してファクスを受信します。
親切受信を「On」に設定している場合は、そのまま7秒
待つと自動でファクスを受信します。
P.80
P.98
P.57

54ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.54

54
第1章 ご使用の前に
外付留守電モード
ファクスを自動で受けたい場合、また、本製品に接続されている留守番電話機で電話やメッセージを受けたい
場合に適したモードです。
本製品に接続されている留守番電話機の設定に関する留意点を以下に示します。
・ 留守番電話機の設定は「留守」にしておいてください。
・ 応答するまでのベル回数は短め(1~2回)に設定してください。
・ 応答メッセージは、最初に4、5秒くらい無音状態を入れ、できるだけ短め(20秒以内)に録音してください。
・ 応答メッセージには、BGMを録音しないでください。
・ 録音用のテープがある場合は、テープが留守番電話機に入っていることを確認してください。

  • メッセージがいっぱいで留守番電話機が応答しない場合は、ファクスも自動的には応答しません。
  • 留守番電話機が持っている機能のうち、使えない機能(転送機能など)が生じる場合があります。

相手がファクスのとき
自動で受信します。
相手が電話のとき
留守番電話機から応答メッセージが流れたあと、相手
のメッセージを録音します。
本製品に接続され
ている留守番電話
機に出たとき
本製品に接続されてい
る留守番電話機に設定
されている回数だけ呼
出ベルが鳴ります
本製品に接続され
ている留守番電話
機が起動したとき
相手が電話のとき
そのまま通話します。
通話後にファクスを送信したいとき を参照し
てください。
通話後にファクスを受信したいとき を参照し
てください。
P.80
P.98
相手がファクスのとき
受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファ
クスですので、 を押してファクスモードにしてから
を押し、 を押してファクスを受信します。
親切受信を「On」に設定している場合は、そのまま7秒
待つと自動でファクスを受信します。

55ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
55
電話モード
本製品に接続されている電話に出たあと、手動でファクスが受けられます。主に、本製品に接続した電話を使
い、ファクスはあまり受けない場合に適したモードです。
ファクス受信について

  • 本製品に接続されている電話機で電話に出たときもファクス受信できます。 を参照してください。
  • タイマー送信や、ポーリング送信の設定をしていない原稿がADF(自動原稿送り装置)にセットされていると、ファク

ス受信できません。原稿を取り除いて を押し、 を押してください。

  • 相手が手動送信ファクスのときは受話器を取っても無音のときがあります。相手が電話でないことを口頭で確認して

を押し、 を押してください。
キャッチホン
※
契約をされているとき

  • NTT とキャッチホンまたはキャッチホン II の契約をされている方は、キャッチホン / キャッチホン II サービスを利用する

ことができます(局番なしの116番にお問い合わせください)。

  • キャッチホンの具体的な操作方法については、お使いの電話機の操作方法に従ってください。
  • ファクスの送信や受信中にキャッチホンの電話がかかると、画像が乱れたり、通信が中断することがあります。画像が

乱れることが気になる方は、キャッチホンIIのご利用をお勧めします。

  • キャッチホンでファクス受信するときに、ファクスを何枚も受信し、時間がかかる場合がありますので、最初の相手と

の通話が終わってからファクス受信することをお勧めします。
※「キャッチホン」はNTTの登録商標です。ご利用の電話会社によっては同様のサービスでも名称が異なることがあります。
呼出ベルが鳴ります。 回線がつながりませんので電話もファクスも受けられ
ません。
本製品に接続されて
いる電話機に出なかっ
たとき
本製品に接続されて
いる電話機に出たとき
相手が電話のとき
そのまま通話します。
通話後にファクスを送信したいとき を参照し
てください。
通話後にファクスを受信したいとき を参照し
てください。
P.80
P.98
相手がファクスのとき
受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファ
クスですので、 を押してファクスモードにしてから
を押し、 を押してファクスを受信します。
親切受信を「On」に設定している場合は、そのまま7秒
待つと自動でファクスを受信します。
P.100

受信モードを選ぶ

図を読み込み中
原文・図解 · p.56

56
第1章 ご使用の前に
本製品の使用目的に応じて、受信モードを選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で受信モードを選択する
「FAX=ファクスセンヨウ」「F/T= ジドウキリカエ」
「ルス= ソトヅケ ルスデン」「TEL= デンワ」の中から
選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
設定後、待機状態表示になります。

  • 選択した受信モードは、液晶ディスプレイに日付、時

刻とともに表示されます。お買い上げ時は「FAX=
ファクスセンヨウ」モードに設定してあります。

  • 「FAX= ファクスセンヨウ」モード以外を設定した場合は、

必ず電話機を本製品に接続してください。
受信モードを選ぶ
受信モードを設定する
お使いの電話機を
本製品に接続する
相手がファクスのときは
自動的に受ける
Ňłřľέ͹·ΑΓϋπ;
*電話を受けることはできません。
ŇİŕľΐΡ;΅ς΃΀
*ファクスは自動的に受信し、電話の
ときは呼出音が鳴ります。
*ファクスは自動的に受信し、電話の
ときは留守番電話が応答します。
*お使いの電話機の留守番電話機能は
必ずONにしてください。
σΑ ľΕΠΝΉġġσΑΟϋ
ŕņōľ Οϋχ
*ファクスのときは を押し、
を押して受信します。
お使いの電話機の
留守番電話機能を
使う
する
しない
使わない
使う
受けない
受ける
ٕ
㩣㩇㩉㩎㩌㩨㩃㩣㩇㩍㩨㩧ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩆㩨㨷㩆㩧㩝㨺㩎㩨ً
(#:㩖㨱㩂㩇㩈㩧㩠㨽
(6㩆㩨㩎㩨㨽㩁㩢㩀㨾

呼出回数を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.57

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
57
「ファクス専用モード」と「自動切替モード」のと
きに、自動受信するまでの呼び出し回数を設定しま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で呼出回数を選択する
0~10回から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は4回に設定されています。
  • 呼出回数は、0回に設定すると呼出ベルを鳴らさずに

自動受信することができます。ファクスを早く着信
したいときは呼出回数を0回か1回に設定してくださ
い。

  • 本製品に電話機を接続している場合、本製品の呼出

回数を0回に設定しても本製品に接続されている電話
機のベルが1~2回鳴ることがあります。

  • 呼出回数を7~10回に設定すると、特定の相手から

のファクスが自動で受信できない場合があります。呼
出回数を6回以下に設定されることをお勧めします。

  • 「ファクス専用モード」や「自動切替モード」のとき、

本製品に接続されている電話機の呼出ベルも、ここ
で設定された回数だけ呼出ベルが鳴ります。

  • ベルの音量を設定するには を参照してくだ

さい。
「自動切替モード」のときに電話がかかってくると、
呼出ベルのあとに、「トゥルットゥルッ」と呼出ベ
ルが鳴ります。このベルの鳴る回数を設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で再呼出回数を選択する
「08」「15」「20」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は8回に設定されています。
  • 本製品に接続されている電話機に出なかった場合は、

設定した回数だけ再呼出ベルが鳴ったあと、自動的
に電話が切れます。
呼出回数を設定する
ٕ
㩖㩧ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩠㩕㩨㩊㩨㩆㩀㨼㩇㨽ً

P.66
再呼出回数を設定する
ٕ
㩖㩧ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩅㨼㩠㩕㩨㩊㩨㩆㩀㨼㩇㨽ً


本製品の接続イメージ

図を読み込み中
原文・図解 · p.58

58
第1章 ご使用の前に
《かならずお読みください》
本製品の接続イメージ
本製品ではいろいろな接続の方法があります。以下は代表的な例です。間違った接続は他の機器に影響を与え
る場合がありますので、正しく接続してください。
外付電話端子にはキャップが取り付けてあります。外付電話端子に接続するときはキャップを取り外してくだ
さい。
本書に記載されているイメージとは違う接続をしたいときは販売店にご相談ください。
受信モードをファクス専用に設定します。
本製品に電話機を接続し、電話番号1つで電話とファクスを兼用する場合の接続方法です。受信モードを自動切
替えに設定することをお勧めします。

  • お使いの電話回線に、すでに何台かの電話機が接続されている場合は、本製品または本製品に接続されている電話機が

ご使用になれない場合があります。この場合、配線工事が必要です。工事には「電話工事担任者」の資格が必要となり
ますので、取付工事を行った販売店か、ご利用の電話会社にご相談ください。

  • ナンバー・ディスプレイ対応の電話機を本製品に接続する場合は、本製品のナンバー・ディスプレイの設定を「 ソトヅケ

デンワ ユウセン」に設定してください。 を参照してください。

  • 外付電話端子(EXT.)に接続できる端末(電話機など)台数は1台です。

公衆回線に接続する場合(ファクス専用として使う場合)
公衆回線に接続する場合(本製品に電話機を接続する場合)
電話機コード
公衆回線
(アナログ)
公衆回線
(アナログ)
コードレス電話など、
外付電話機
電話機コード
3
2
1
0
6
5
4
9
8
7
P.73

ISDN回線に接続する場合(電話番号が1つの場合)

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
59
電話とファクスの同時使用はできません。
2回線分の使用が可能ですから、ファクス送受信中でも通話が可能です。
受信モードをファクス専用に設定します。

  • 各種接続で本製品を正常に動作させるためには正しい設定が必要です。特に、ISDN回線に接続する場合は、以下の点

に留意してください。
・ 電話番号が1つの場合、ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルータの空きポートは「使用しない」に設定してく
ださい。また、電話番号が1つの場合で、Port Aに電話機を接続しPort Bに本製品を接続した場合Port A/B両方の端
末で呼出ベルが鳴ります。電話機でファクスを受けてしまった場合は、Port AからBへ内線転送してください。
・ 電話番号が 2 つの場合(ダイヤルインサービスまたは i・ナンバー加入時)は、ターミナルアダプタまたはダイヤルアッ
プルータの各アナログポートの着信電話番号を設定すると、電話番号とファクス番号を鳴り分けすることができます。
・ 本製品の回線種別は「 プッシュ カイセン 」に設定してください。 お買い上げ時の設定は、「 プッシュ カイセン」になっていま
す。電話回線の設定の詳細については を参照してください。

  • ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルータ側は本製品を接続して電話がかけられること、また電話が受けられる

ことを確認してください。万一、本製品が使えないときは、ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルータの設定を
確認してください。設定に関する詳細は、ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルータの取扱説明書をご覧いただ
くか、販売メーカーにお問い合わせください。

  • ファクスの送受信がうまくいかない場合は を参照してください。

ISDN回線に接続する場合(電話番号が1つの場合)
ISDN回線に接続する場合(電話番号が2つの場合)
コードレス電話など、
外付電話機
電話機コードターミナルアダプタまたは
ダイヤルアップルータ
NTTのISDN回線
Port A
電話機コード
ターミナルアダプタまたは
ダイヤルアップルータ
NTTのISDN回線
Port B
Port A
コードレス電話など、
外付電話機
P.49
P.75

ADSL環境に接続する場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.60

60
第1章 ご使用の前に
受信モードを自動切替えに設定します。

  • 正しい接続をしないと、ノイズや通信エラーの原因になります。
  • 並列(ブランチ)接続はおやめください。通話音質の低下、ノイズの発生、通信エラーなどの原因になります。 を

参照してください。

  • ADSL環境で自分の声が響く、または相手の声が聞きづらいときは、ADSLのスプリッタが影響している可能性があり

ます。スプリッタを交換すると改善する場合があります。

  • IPフォンを使用してファクス通信を行う場合は、お客様が契約されているプロバイダの通信品質が保証されていること

を確認してください。
IP 網で通信品質が保証されている場合でも、通信がうまくいかない場合は、安心通信モードに設定を変えてください。
を参照してください。

  • の部分は、ご利用される機器によって一体型のADSLモデムの場合もあります。

ADSL環境に接続する場合
コードレス電話など、
外付電話機
電話機コード
電話機
コード
公衆回線
(アナログ)
スプリッタ
ADSLモデム
3
2
1
0
6
5
4
9
8
7
P.11
P.76

ひかり電話※に接続する場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.61

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
61

  • ひかり電話についてのご質問はご利用の電話会社にお問い合わせください。
  • 加入者網終端装置(CTU)、ひかり電話対応機器などに設定するデータは、ご利用の電話会社から送付される資料をご

覧ください。

  • 回線終端装置(ONU)、加入者網終端装置(CTU)、ひかり電話対応機器などの接続方法や不具合は、ご利用の電話会

社にお問い合わせください。

  • お住まいの環境により、配線方法や接続する機器が上記と異なる場合があります。

※NTT以外の電話会社をご利用の場合は、同様のサービスでも名称が異なることがあります。
受信モードを自動切換えに設定します。CSチューナーやデジタルテレビは、本製品の外付電話端子(EXT.)に
接続します。
ひかり電話
※
に接続する場合
CSチューナーやデジタルテレビを接続する場合
回線終端装置
(ONU)
光ファイバー
ケーブル
加入者網終端装置
(CTU)
コードレス電話など、
外付電話機
※電話機コード差込口
に差し込みます
電話機コード
LAN
ケーブル
3
2
1
0
6
5
4
9
8
7
ひかり電話
対応機器
CS チューナーまたはデジタルテレビ電話機コード
公衆回線
(アナログ)

構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンを接続する場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.62

62
第1章 ご使用の前に
回線数が1つの場合の例を以下に示します。
受信モードを自動切り替えに設定します。PBXなどの制御装置は、本製品の外付電話端子(EXT.)に接続します。

  • ビジネスホンとは

電話回線を3本以上収容可能で、その回線を多くの電話機で共有できる、内線通話なども可能な簡易交換機の機能を
持った電話システムです。

  • ホームテレホンとは

電話回線1~2本で複数の電話機を接続して、内線通話やドアホンなども接続可能な家庭用の簡易交換機の機能を持っ
た電話システムです。
構内交換機(PBX)またはビジネスホンを使用しているところに本製品を内線接続する場合、構内交換機(PBX)
またはビジネスホン主装置の設定をアナログ2芯用に変更してください。設定変更を行わないと、本製品をお使
いいただくことはできません。詳しくは、配線工事を行った販売店にご相談ください。
本製品の特別回線の設定を「PBX」にしてください。 を参照してください。
構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンを接続する場合
内線電話として接続する場合
電話機コード
PBX等の
制御装置
公衆回線
(アナログ)
P.75
電話機コード
公衆回線
(アナログ)
PBX等の
制御装置

《必要に応じて設定してください》

図を読み込み中
原文・図解 · p.63

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
63
《必要に応じて設定してください》
基本設定を変更する
それぞれの記録紙トレイにセットする記録紙のタイ
プを選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
「キロクシ トレイ #2」は、オプションの記録紙
トレイ2を装着したときのみ表示され、選択で
きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で設定する記録紙トレイを選択す
る
「キロクシ MPトレイ」「キロクシ トレイ #1」
「 キロクシ トレイ #2」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で記録紙のタイプを選択する
「フツウシ」「フツウシ( アツメ)」「アツガミ( ハガキ)」
「チョウアツガミ」「OHP フィルム」「サイセイシ」の
中から選択します。
・ 手順2で「キロクシ トレイ #2」を選択したと

きは、「OHP フィルム」は表示されません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す

  • お買い上げ時は「 フツウシ」に設定されています。
  • 記録紙トレイによって、セットできる記録紙が異な

ります。 を参照してください。

  • 「OHP フィルム」は、「キロクシ サイズ」で「A4」または

「USレター」が選択されていると表示されます。
それぞれの記録紙のトレイにセットする記録紙のサ
イズを選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
「キロクシ トレイ #2」は、オプションの記録紙
トレイ2を装着したときのみ表示され、選択で
きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で設定する記録紙トレイを選択す
る
「キロクシ MP トレイ」「キロクシ トレイ #1」
「 キロクシ トレイ #2」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で記録紙のタイプを選択する
多目的トレイの場合は、「A4」「B5」「A5」「A6」
「 ハガキ」「US レター」「フリー」の中から選択します。
記録紙トレイ 1 の場合は、「A4」「B5」「A5」
「A6」「 ハガキ」「US レター」の中から選択します。

記録紙トレイ 2 の場合は、「A4」「B5」「A5」
「US レター」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
記録紙のタイプを選ぶ
ٕ
㩁㩥㩂㩆㩎㩤㨼㩖㩧ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩁㩥㩂㩆㩊㨼㩖㩩ً
㩁㩥㩂㩆/2㩎㩤㨼
㩁㩥㩂㩆㩎㩤㨼
ً
㩖㩌㨽㩆 ٕ
㩖㩌㨽㩆 㨻㩌㩜 㩧ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩁㩥㩂㩆㩊㨼㩖㩩
㩁㩥㩂㩆/2㩎㩤㨼
P.37
記録紙のサイズを選ぶ
㩁㩥㩂㩆㩎㩤㨼ٕ
㩁㩥㩂㩆㩎㩤㨼㩖㩧ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩁㩥㩂㩆㩅㨼㩇㩨ً
㩁㩥㩂㩆/2㩎㩤㨼
ً
# ٕ
$㩧ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩁㩥㩂㩆㩅㨼㩇㩨
㩁㩥㩂㩆/2㩎㩤㨼

次ページへ続く

コピー時の記録紙トレイを選択する

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

64
第1章 ご使用の前に

  • お買い上げ時は、記録紙のサイズは「A4」に設定さ

れています。

  • 「キロクシ MPトレイ」で「 フリー」を選択した場合は、「ト

レイ センタク」で「MPトレイ ノミ」を選択してください。
コピーするときに使用する記録紙トレイを選択しま
す。「A > B」を選択すると、Aトレイ、Bトレイの
順に記録紙を給紙します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
「キロクシ トレイ #2 ノミ」は、オプションの記
録紙トレイ2を装着したときのみ表示され、選
択できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で記録紙トレイを選択する
「キロクシ トレイ #1 ノミ」「MP トレイ ノミ」「MP
トレイ > トレイ#1」「トレイ#1 > MPトレイ」の中
から選択します。
・ 記録紙トレイ2を装着しているときは
「キロクシ トレイ #1 ノミ」「キロクシ トレイ #2
ノミ」「MP トレイ ノミ」「MP > #1 > #2」
「#1 > #2 > MP」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「MP トレイ > トレイ #1」に設定され

ています。オプションの記録紙トレイ2を装着してい
るときは「MP > #1 > #2」に設定されています。

  • 原稿台ガラスからコピーするときは、「A > B」に設

定すると A トレイから記録紙が給紙され、A トレイ
に記録紙がなくなったとき自動で B トレイから給紙
させることができます。

  • ADF(自動原稿送り装置)からコピーするときは、「A >

B」に設定すると原稿サイズがA4の場合A > Bの優
先順位に関係なく、A4が設定されているトレイから
給紙されます。A4が設定されているトレイがない場
合は、Aトレイ、Bトレイの順に給紙します。
コピー時の記録紙トレイを選択する
ٕ
㩎㩤㨼 /2㩎㩤㨼ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩎㩤㨼㩈㩧㩊㩂
㩄㩕㩩㨺ً
/2㩎㩤㨼 㩎㩤㨼

ファクス受信の記録紙トレイを選択 する

図を読み込み中
原文・図解 · p.65

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
65
受信したファクスを印刷するときに使用する記録紙
トレイを選択します。「A > B」を選択すると、Aト
レイ、Bトレイの順に記録紙を給紙します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
「キロクシ トレイ #2 ノミ」は、オプションの記
録紙トレイ2を装着したときのみ表示され、
選択できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で記録紙トレイを選択する
「キロクシ トレイ #1 ノミ」「MPトレイ ノミ」
「MPトレイ > トレイ#1」「トレイ#1 > MPトレイ」
の中から選択します。
記録紙トレイ2を装着しているときは
「キロクシ トレイ #1 ノミ」「キロクシ トレイ#2
ノミ」「MPトレイ ノミ」「MP > #1 > #2」
「#1 > #2 > MP」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
を押す

  • お買い上げ時は「 トレイ#1 > MPトレイ」に設定されて

います。オプションの記録紙トレイ2を装着している
ときは「#1 > #2 > MP」に設定されています。

  • 記録紙が記録紙トレイにない場合は、「 キロクシヲ オク

レマセン」が表示されて印刷することができなくなりま
す。
パソコンからプリンタとして使用するときの記録紙
トレイを選択します。「A > B」を選択すると、Aト
レイ、Bトレイの順に記録紙を給紙します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
「キロクシ トレイ #2 ノミ」は、オプションの記
録紙トレイ2を装着したときのみ表示され、選
択できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で記録紙トレイを選択する
「キロクシ トレイ #1 ノミ」「MPトレイ ノミ」「MP
トレイ > トレイ#1」「 トレイ#1 > MP トレイ」の
中から選択します。
・ 記録紙トレイ2を装着しているときは
「キロクシ トレイ #1 ノミ」「キロクシ トレイ #2
ノミ」「MP トレイ ノミ」「MP > #1 > #2」
「#1 > #2 > MP」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「MP トレイ > トレイ #1」に設定され

ています。オプションの記録紙トレイ2を装着してい
るときは「MP > #1 > #2 」に設定されています。

  • 記録紙トレイの設定はプリンタドライバでの設定が

優先されます。

  • プリンタドライバの設定が「自動選択」の場合は本

体の設定とは違い、下記の動作をします。
ファクス受信の記録紙トレイを選択
する
ٕ
㩎㩤㨼 /2㩎㩤㨼 ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩎㩤㨼㩈㩧㩊㩂
㩖㨱㩂㩇ً
/2㩎㩤㨼 㩎㩤㨼
P.176
プリンタの記録紙トレイを選択する
本体の設定 実際の動作
#1 ノミ
#1 > #2 > MP
#1 > #2 > MP
#2 ノミ #2 > #1> MP
MP ノミ
MP > #1 > #2
MP > #1 > #2
ٕ
㩎㩤㨼 /2㩎㩤㨼ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩎㩤㨼㩈㩧㩊㩂
㩖㩩㩢㩧㩊ً
/2㩎㩤㨼 㩎㩤㨼

着信音量を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

66
第1章 ご使用の前に
着信ベルの音量を調節します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で音量を選択する
「Off」「 ショウ」「チュウ」「ダイ」の中から選択し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 チュウ」に設定されています。
  • ボタンが青色に点灯しているときは着信音量を

で調整できます。
ダイヤルボタンなどを押したとき「ピッ」と確認音
が鳴ります。また、間違った操作をしたときや、紙
づまりなどファクスに異常が起きたとき、またファ
クス送受信終了時に「ピー」というブザー音が鳴り
ます。そのときの音量を調節します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で音量を選択する
「Off」「 ショウ」「チュウ」「ダイ」の中から選択し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 チュウ」に設定されています。
  • 「Off」(ボタン確認音なし)を選んでも、エラーのと

きはブザー音が鳴ります。
着信音量を設定する
ٕ
㩊㩨㨼㩧ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨿㩧㩢㨸㨽
㩋㨶㩂㩆㩧㨿㩧㩢㨸㨽ً
㩋㨷㨽
ボタン確認音量を設定する
〔ボタン確認音量&ブザー音量〕
ٕ
㩊㩨㨼㩧ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨿㩧㩢㨸㨽
㩘㩨㩊㩧㩀㩂㩐㩧㨿㩧㩢㨸㨽ً
㩋㨷㨽

スピーカー音量を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
67
手動でファクスを送信するとき、相手から「ピー」
という音が聞こえることがあります。そのときの音
量を調節します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で音量を選択する
「Off」「 ショウ」「チュウ」「 ダイ」の中から選択し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 チュウ」に設定されています。
  • スピーカー音量は、 を押してスピーカーから

「ツー」という音が聞こえているときに を
押して調節することもできます。
トナーを節約したいときは、「 トナーセーブ 」を「On」
に設定します。「On」に設定すると印字が薄くなり
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「On」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
お買い上げ時は「Off」に設定されています。
スピーカー音量を設定する
ٕ
㩊㩨㨼㩧ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨿㩧㩢㨸㨽
㩇㩕㩩㨺㩀㨺㨿㩧㩢㨸㨽ً
㩋㨷㨽
トナーを節約する(トナー節約モード)
ٕ
1HH ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩆㨸㨽㨾㩒㩝㨺㩎㩨

㩎㩏㨺㩈㨺㩖㩨ً
1P

スリープモードに入る時間を設定する 〔スリープモード〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

68
第1章 ご使用の前に
本製品は、受信したファクスの出力や印刷、コピー
がすぐに開始できるよう常に一定の電気を供給して
います。スリープモードは、設定した時間内にファ
クスの受信や印刷、コピーが行われなかったときに
スリープ状態にして消費電力を減らします。ただし、
電話機としての通話には影響ありません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ダイヤルボタンでスリープモードに
なるまでの時間を設定する
分単位で設定します。(最大99分)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • スリープモードのときに、コピーや印刷をしようと

すると、ウォーミングアップのために約18秒間かか
ります。

  • お買い上げ時は「05 フン」に設定されています。
  • 手順2で と を同時に押すと「On」「Off」

が選択できるようになります。「Off」を選択すると、
スリープモードにはなりません。
液晶ディスプレイが見えにくいときは、コントラス
トを調整します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
でコントラストを調整す
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
スリープモードに入る時間を設定する
〔スリープモード〕

 㩇㩢㨺㩖㩩㩀㨼㩆㩖㩧
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩆㨸㨽㨾㩒㩝㨺㩎㩨
㩇㩢㨺㩖㩩㩝㨺㩎㩨
液晶ディスプレイのコントラストを
調整する
 غ غ ع غ غ

㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩀㩨㩜㩧㩓㩄㩧㩎㩡㩇㩎


セキュリティ機能の設定について

図を読み込み中
原文・図解 · p.69

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
69
《必要に応じて設定してください》
セキュリティ機能の設定について
パスワードを登録して設定のロックをしたり、ユーザーごとに機能を制限することができます。
設定ロックとは
パスワードにより下記の機能の設定変更をロックし
ます。
・ 日付・時刻
・ 発信元登録
・ 電話帳設定(ワンタッチ・短縮・グループダイヤル)
・ モードタイマー
・ 記録紙(タイプ・サイズ)
・ トレイ選択
・ 音量(着信・ボタン確認音・スピーカー)
・ 省エネモード(トナー節約・スリープモード)
・ 液晶ディスプレイのコントラスト
・ セキュリティ
・ 個人情報クリア
・ 機能設定リセット
パスワードが既に登録済みの場合、再登録は不要です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ダイヤルボタンで4桁のパスワードを
入力して を押す
初めてパスワードを入力した場合には「パスワー
ドカクニン: 」と液晶ディスプレイに表示されま

す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
パスワードを再度入力して を押
す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
を押して「パスワード セッテイ」を選
択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
登録済みの4桁のパスワードを入力し
て を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
変更したい4桁の新しいパスワードを
入力して を押す
液晶ディスプレイに「シンキノパスワード: 」と表
示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
新 し い パ ス ワ ー ド を 再 度 入 力 し て

を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
パスワードを登録する

㩆㩧㩁㩓㩔㩩㩇㩦㨺㩎㩨::::
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩈㩁㨷㩢㩍㨲
㩈㨹㩍㨼㩥㨹㩂
パスワードを変更する
ً
1Pٕ
㩔㩩㩇㩦㨺㩎㩨㩈㨹㩍㨼ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩈㩁㨷㩢㩍㨲
㩈㨹㩍㨼㩥㨹㩂

㨼㩙㩓㩔㩩㩇㩦㨺㩎㩨::::
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩈㩁㨷㩢㩍㨲
㩈㨹㩍㨼㩥㨹㩂

設定ロックをOnにする

図を読み込み中
原文・図解 · p.70

70
第1章 ご使用の前に
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
を押して「On」を選択して
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
登録済みの4桁のパスワードを入力し
て を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
登録済みの4桁のパスワードを入力し
て を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
もう一度 を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • パスワードを間違えて入力した場合は液晶ディスプ

レイに「 パスワードガ チガイマス」と表示されます。正し
いパスワードが入力されるまで設定はOnのままとな
ります。

  • 登録したパスワードを忘れてしまったときは、お客

様相談窓口(ブラザーコールセンター)0120-143-
410へご連絡ください。
機能ロックとは
ユーザーの名前とパスワードを登録して、ユーザー
ごとに利用できる下記の機能を制限します。
・ ファクス送信
・ ファクス受信
・ コピー
・ スキャナ

  • 管理者だけが各ユーザーの設定ロックの On/Off と制

限設定または変更を行えます。設定または変更をす
るには管理者パスワードが必要です。

  • 個別にユーザー設定されていない一般ユーザー用に

機能をロックすることができます。(一般モード)

  • 登録できるユーザーは25人です。
  • 機能ロックがOnの場合でも、原稿濃度 、

ポーリング送信 、ポーリング受信 、
送付書 の設定をすることができます。ただ
し、ファクス送信が無効に設定されている場合はす
べてのファクス設定がロックされます。

  • ポーリング受信を有効にするには、ファクス送信と

ファクス受信の両方を有効にする必要があります。

  • ファクス受信無効のユーザーが設定されているとき、

ファクスを受信した場合はメモリに蓄積されます。そ
の後、ファクス受信が有効なユーザーに切り替わっ
たときに、蓄積されたファクスを印刷するか確認す
るメッセージが表示されます。
ユーザーの名前とパスワードを登録するためのパス
ワードを設定します。
パスワードが既に登録済みの場合、再登録は不要です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ダイヤルボタンで4桁のパスワードを
入力して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
パスワードを再入力して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
設定ロックをOnにする
設定ロックをOffにする
ً
1Pٕ
㩔㩩㩇㩦㨺㩎㩨㩈㨹㩍㨼ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩈㩁㨷㩢㩍㨲
㩈㨹㩍㨼㩥㨹㩂

㩔㩩㩇㩦㨺㩎㩨::::

㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩈㩁㨷㩢㩍㨲
㩈㨹㩍㨼㩥㨹㩂
管理者パスワードを登録する
P.71
P.87
P.92 P.101
P.88

㩆㩧㩁㩓㩔㩩㩇㩦㨺㩎㩨::::
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩈㩁㨷㩢㩍㨲
㩁㩓㨽㩥㨹㩂

一般モードを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.71

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
71
一般モードを設定して、一般ユーザーが利用できる
機能を制限します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「ユ ー ザ セ ッ テ イ」を 選 択 し て
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
管理者パスワードを入力して を
押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で「イ ッ パ ン モ ー ド」を 選 択 し て
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
でファクス送信の設定を選択して
を押す
「ファクス ソウシン: O」「ファクス ソウシン: X」の
中から選択します。
・ を押すと続けて、ファクス受信、コ
ピー、スキャン、プリンタの設定をします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6
を押す
登録するには、手順5の設定で少くとも一つの機能を無
効にしてください。
ユーザーの名前とパスワードを登録して、個別の
ユーザーごとに利用できる機能を制限します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「ユ ー ザ セ ッ テ イ」を 選 択 し て
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
管理者パスワードを入力して を
押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で「 ユーザ01」を選択して を
押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
ユーザー名を入力して を押す
名前は15文字まで登録できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
ユーザーパスワードを4桁で入力して

を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
でファクス送信の設定を選択して
を押す
「ファクス ソウシン: O」「 ファクス ソウシン: X」の
中から選択します。
・ を押すと続けて、ファクス受信、コ
ピー、スキャンの設定をします。
・ 続けて登録するときは手順 4~ 7を繰り返し
してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
を押す
文字入力のしかたについては を参照してくだ
さい。
一般モードを設定する
ً
㩥㨹㩂1HH ψ 1Pٕ
㩔㩩㩇㩦㨺㩎㩨㩈㨹㩍㨼ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩈㩁㨷㩢㩍㨲
㩁㩓㨽㩥㨹㩂
ً
㨼㨹㩔㩩㩧㩝㨺㩎㩨ٕ
㩟㨺㩅㩨ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩈㩁㨷㩢㩍㨲
㩟㨺㩅㩨㩈㨹㩍㨼
ユーザーを登録する
ً
㩥㨹㩂1HH ψ 1Pٕ
㩔㩩㩇㩦㨺㩎㩨㩈㨹㩍㨼ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩈㩁㨷㩢㩍㨲
㩁㩓㨽㩥㨹㩂

ً
㨼㨹㩔㩩㩧㩝㨺㩎㩨ٕ
㩟㨺㩅㩨ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩈㩁㨷㩢㩍㨲
㩟㨺㩅㩨㩈㨹㩍㨼
P.194

機能ロックをOnにする

図を読み込み中
原文・図解 · p.72

72
第1章 ご使用の前に
機能ロックをOnにすると一般モードが有効になりま
す。個別ユーザー設定を有効にするには「ユーザー
を切り替える」を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「ロック Off → On」を選択して
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
管理者パスワードを入力して を
押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「ロック On → Off」を選択して
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
管理者パスワードを入力して を
押す
個別のユーザーに切り替えると、各ユーザーごとに

登録してある機能設定が有効になります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押しながら を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
でユーザー名を選択して を
押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ユーザーパスワードを入力して
を押す

  • 一般モードへは自動的に切り替わります。切り替わ

るまでの時間は、モードタイマーで設定した時間と
同じです。

  • 手動で切り替える場合は、青く点灯しているモード

選択ボタン(Fax、Scan、Copy)を押し、“イッパン
ニ キリカエマスカ?”と表示されたら「1.ハイ」を選択
してください。
機能ロックをOnにする
機能ロックをOffにする
ً
㩥㨹㩂1HH ψ 1Pٕ
㩔㩩㩇㩦㨺㩎㩨㩈㨹㩍㨼ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩈㩁㨷㩢㩍㨲
㩁㩓㨽㩥㨹㩂
ً
㩥㨹㩂1P ψ 1HHٕ
㩟㨺㩅㩨㩁㩢㩀㨾ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩈㩁㨷㩢㩍㨲
㩁㩓㨽㩥㨹㩂
ユーザーを切り替える
ً
㩊㩥㨽ٕ
㩔㩏㩄ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩁㩓㨽㩥㨹㩂
㩟㨺㩅㩨㩁㩢㩀㨾
P.47

ナンバー・ディスプレイサービスを利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.73

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
73
《必要に応じて設定してください》
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する
本製品では、ご利用の電話会社との契約によって「ナ
ンバー・ディスプレイサービス」をご利用いただく
ことができます。
ナンバー・ディスプレイサービスとは
電話やファクスがかかってきたときに相手の電話番
号が、電話に出る前に液晶ディスプレイに表示され
るサービスです。サービスの詳細については、ご利
用されている電話会社にお問い合わせください。
本製品ではナンバー・ディスプレイサービスで以下
の機能が利用できます。
・ 電話番号表示機能
電話がかかってくると、相手の電話番号が液晶ディ
スプレイに表示されます。
・ 名前表示機能
電話帳に登録してある相手から電話がかかってく
ると、相手の名前が液晶ディスプレイに表示され
ます。
・ 着信履歴機能
電話がかかってくると、相手の電話番号を記録し
ます。(30件まで記録できます。31件以上になる
と、古い順に削除されます。)
操作方法については を参照してくださ
い。

  • 本製品はネーム・ディスプレイ、およびキャッチホ

ン・ディスプレイサービスには対応していません。

  • ISDN回線を利用されているときは、ターミナルアダ

プタまたはダイヤルアップルータの設定が必要です。

  • IP 電話を利用されているときは、VoIP アダプタ(IP

電話対応機器)の設定が必要です。

  • 構内交換機(PBX)に接続しているときは、構内交

換機(PBX)がナンバー・ディスプレイサービスに
対応していなければ利用できません。

  • ブランチ接続(並列接続)をしているとナンバー・

ディスプレイは正常に動作しません。 を参
照してください。

  • 電話回線にガス検針器やホームセキュリティ装置な

どが接続されている場合は、ナンバーディスプレイ
機能が正常に動作しないことがあります。
ナンバー・ディスプレイを設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で電話番号の表示方法を選択する
「On」「Off」「 ソトヅケデンワ ユウセン」の中から
選択します。
・「On」を選択した場合、本体の液晶ディス
プレイに相手の電話番号または名前が表示
されます。
・「Off」を選択した場合、相手の電話番号ま
たは名前が表示されません。
・「ソトヅケデンワ ユウセン」を選択した場合、本
製品に接続されている電話機に相手の電話
番号または名前が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
「ソトヅケデンワ ユウセン」で使用する場合に本製品を

「自動切替モード」に設定すると、本製品と接続
されている電話機の仕様により、ナンバー・ディ
スプレイの表示時間が短くなる電話機があります。
P.114
P.11
ナンバー・ディスプレイを設定する
ٕ
㩉㩎㩌㩨㩃㩍㩨㩧㩦㩟㨽㩈㩧ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩏㩧㩔㩨㨺㩍㩨㨲㩇㩖㩩㩤㨼ً
1P
1HH
次ページへ続く

74ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.74

74
第1章 ご使用の前に

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • ナンバー・ディスプレイサービスを利用するには、電

話会社への契約が必要です。契約していない場合は
「Off」にしてください。

  • ナンバー・ディスプレイサービスを本製品で利用し

たいときは、本製品のナンバー・ディスプレイの設
定を「On」、本製品と接続されている電話機のナン
バー・ディスプレイの設定を「Off」にしてください。

  • ナンバー・ディスプレイサービスを本製品と接続さ

れている電話機で利用したいときは、本製品のナン
バー・ディスプレイの設定を「 ソトヅケデンワ ユウセン」、
本製品と接続されている電話機のナンバー・ディス
プレイの設定を「On」にしてください。

  • 「ソトヅケデンワ ユウセン」の場合、着信履歴は本製品に

残りません。

特別設定について

図を読み込み中
原文・図解 · p.75

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
75
《必要に応じて設定してください》
特別設定について
使用状況に応じて設定をしてください。
ファクスがうまく送受信できないときなどに使用し
ている回線を特定し、設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で回線を選択する
「イッパン」「ISDN」「PBX」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 イッパン」に設定されています。
  • 「PBX」に設定すると、自動的にナンバー・ディスプ

レイの設定が「Off」になります。ナンバー・ディス
プレイの設定を再度「On」にするときは、特別回線
対応の設定を「 イッパン 」にしてください。
ファクス送信時に、「おかけになった番号は現在使わ
れておりません」などのメッセージが流れて正しく
自動送信できない場合は、ダイヤルトーンを「 ケンチ
スル」に設定してください。
本製品をPBXやIP電話アダプタに接続している環
境で「ケンチ スル」に設定すると発信できなくなる
場合があります。その場合は「 ケンチ シナイ」のま
まお使いください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で設定を選択する
「ケンチ スル」「ケンチ シナイ」の中から選択しま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
を押す

  • お買い上げ時は「 ケンチ シナイ」に設定されています。

特別回線対応を設定する
ٕ
2$:㩖㩧ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩎㩂㩗㩨㩌㩀㨼㩈㩧㩊㨼㨿㨽ً
㨼㨹㩔㩩㩧
+5&0
ダイヤルトーン検出の設定をする
ٕ
㩃㩧㩋㩆㩏㨼 ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩊㩨㨼㩞㩣㩎㨺㩧㩈㨹㩍㨼ً
㩃㩧㩋㩇㩣

安心通信モードを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.76

76
第1章 ご使用の前に
Memo
通信エラーが発生しやすい相手や回線でファクスを
より確実に送受信したいときに設定します。「コウソ
ク」→「ヒョウジュン」→「アンシン」の順で送受信時間
は遅くなりますが、「 ヒョウジュン」または「 アンシン」に
設定することによって送受信できる可能性が高くな
ります。「 ヒョウジュン」→「 アンシン」の順にお試しく
ださい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で回線を選択する
「コウソク」「 ヒョウジュン」「 アンシン」の中から選択
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 コウソク」に設定されています。
  • IPフォンで送信エラーが発生する場合は、電話番号

の前に「0000」(ゼロを4つ)付けておかけくださ
い。この場合、通信料金は NTT などのお客様がご利
用になっている電話会社からの請求となります。

  • ファクスの送信エラーには、次のような多くの要素

があります。
・ 通信回線の品質
・ 信号レベル
・ 通信相手機の影響
・ 屋内線の配線や接続している機器の影響
本製品側だけで通信エラーを解消できるものではあ
りません。
安心通信モードを設定する
ٕ
㨻㩧㩆㩧㩖㩧ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨻㩧㩆㩧㩌㨽㩆㩧㩝㨺㩎㩨ً
㩄㨽㩉㩂
㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧

2章 ファクス

図を読み込み中
原文・図解 · p.77

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
77
ファクス
ファクスを送る ..................................................................78
ADF(自動原稿送り装置)から送信する
〔自動送信〕............................................................78
原稿台ガラスから送信する〔自動送信〕................79
ファクスを手動で送信する .....................................80
ファクス送信を途中で止める..................................80
通話後にファクスを送信する..................................80
他の動作中にファクス原稿を読み込む
〔デュアルアクセス〕.............................................81
便利にダイヤルする...........................................................82

ダイヤルのしかた.....................................................82
電話帳から送信する .................................................83
同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕........85
チェーンダイヤルを使用する..................................85
ファクスの便利な送りかた ...............................................86
画質を設定する.........................................................86
原稿濃度を設定する .................................................87
送付書を付けて送信する .........................................88
送付書のオリジナルコメントを登録する ..............90

同じ原稿を数ヶ所に送信する〔同報送信〕............90
原稿を読み取りながら送信する
〔リアルタイム送信〕.............................................91
相手の操作で原稿を送信する..................................92
海外へ送信する〔海外送信モード〕........................94
指定時刻に送信する〔タイマー送信〕....................95
メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する
〔取りまとめ送信〕.................................................96
ファクス送信待ちを確認または解除する ..............96
ファクスを受信する .......................................................... 97
自動的に縮小して印刷する..................................... 97

印刷の濃さを設定する............................................. 97
メモリー代行受信について..................................... 97
手動でファクスを受信する..................................... 98
通話後にファクスを受信する ................................. 98
親切受信で受信する ................................................ 99
本製品に接続されている電話機からファクスを
受信させる〔リモート受信〕............................ 100
リモート受信を設定する/リモート起動番号を
変更する............................................................. 100
本製品の操作で相手の原稿を受信する .............. 101

受信スタンプを設定する...................................... 103
受信したファクスを両面印刷する ...................... 103
ファクス送信 ファクス受信
2章

《ファクス送信》

図を読み込み中
原文・図解 · p.78

78
第2章 ファクス
《ファクス送信》
ファクスを送る
原稿に合わせて、画質を変更することができます。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして送信
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿ストッパーを起こす
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿の送信する面を上にして図のよ
うにそろえ、原稿の先が軽く当たる
まで差し込む(①)
原稿は一度に50枚までセットできます。
原 稿 ガ イ ド を 原 稿 の 幅 に 合 わ せ る
(②)
■片面原稿を送信するとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
相手先のファクス番号を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
を押す
■両面原稿を送信するとき
(MFC-8870DWのみ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
相手先のファクス番号を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す

  • 送信を途中で止めたいときは を押し、 を

押してください。

  • ダイヤルのしかたは を参照してください。
  • 「メモリーガ イッパイデス 」と表示されたときは、本製品

のメモリーがいっぱいです。メモリーに蓄積したファ
ク ス を 出 力 し て メ モ リ ー を 消 去 し て く だ さ い。
を参照してください。

  • メモリーに読み込み可能な原稿の枚数はファクス画

質と原稿の内容に影響されます。
ADF(自動原稿送り装置)では、キャリアシート
はお使いになれません。原稿台ガラスから送信し
てください。
ADF(自動原稿送り装置)から送信
する〔自動送信〕
原稿ストッパー
原稿
ガイド
P.82
P.123

原稿台ガラスから送信する〔自動送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.79

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
79
原稿台ガラスから原稿や本のページをファクスで送
信できます。原稿台ガラスを使うときは、ADF(自
動原稿送り装置)に原稿がないことを確認してくだ
さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿台カバーを持ち上げる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿台ガラスに原稿の送信する面を
下にセットする
左右方向は左端に、前後方向は左側の原稿ガ
イドを利用して中央にセットします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
原稿台カバーを閉じる
原稿が本や厚い場合は、原稿台カバーは無理
に閉じずに軽く押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
相 手 先 のファクス番 号 を入力し て

を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
1枚の原稿を送信するときは、 ま
たは を押す
送信を開始します。
原稿が複数枚のときは、 を押す
手順7に進みます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
原稿台ガラスに次の原稿をセットし
て、 を押す
送信する原稿枚数分、手順6~7を繰り返しま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
最後の原稿を読み取ったら、 また
は を押す
送信を開始します。
■リアルタイム送信が「On」に設定されている
ときは、原稿は1枚しか送信することができま
せん。 を参照してください。
■原稿台カバーは必ず閉じてから送信してくださ
い。開いたまま送信すると画像が黒くなること
があります。
■原稿が本や厚さがあるときには、原稿台カバー
をていねいに閉じてください。また上からあま
り強く押さないでください。
原稿台ガラスから送信する〔自動送信〕
原稿台
カバー

原稿ガイド
本または
厚い原稿
P.91

ファクスを手動で送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.80

80
第2章 ファクス
ファクスを手動で送信する場合は、 を押して相
手先の受信音を確認してから送信します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押して、相手先のファクス番
号を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
相手先の受信音(ピー)を確認して
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
原稿台ガラスに原稿をセットした場
合は、選択画面で を押す
ファクスが送信されます。
ファクス送信が終了すると自動的に回線は切れます。
自動送信のとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
を押す
手動送信のとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
相手と通話した後にファクスを送信します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
相手先のファクシミリのスタートを
押してもらう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットして を
押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿台ガラスに原稿をセットした場
合は、選択画面で を押す
ファクスが送信されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
本製品に接続されている電話機の受
話器を戻す
ファクスを手動で送信する
ٕ
㩆㩨㨷㩆㩧㩧ًٕ

㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩉㨽㩆㩧!㩆㩨㨷㩆㩧!ً
㩉㨽㩆㩧
ファクス送信を途中で止める
通話後にファクスを送信する

他の動作中にファクス原稿を読み込む 〔デュアルアクセス〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.81

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
81
ファクスの送受信中や印刷中でも、次に送りたい
ファクス原稿の読み込みができます。そのときも
ファクス画質などの設定ができます。ファクス原稿
の読み込み中、液晶ディスプレイには新しいジョブ
番号が表示されます。
ファクスを手動で送信しているときは、次に送りたい
ファクス原稿の読み込みができません。
他の動作中にファクス原稿を読み込む
〔デュアルアクセス〕

便利にダイヤルする

図を読み込み中
原文・図解 · p.82

82
第2章 ファクス
《ファクス送信》
便利にダイヤルする
送信するときのダイヤル方法は4つあります。
ダイヤルボタンを使用する
ダイヤルボタンで相手のファクス番号を直接ダイヤ
ルします。
ワンタッチダイヤルを使用する
ワンタッチボタンを押すだけで、登録されている
ファクス番号にダイヤルします。ワンタッチダイヤ
ルは40件登録できます。21~40に登録されている
ファクス番号にダイヤルするときは、 を押しなが
らワンタッチボタンを押します。
ワンタッチダイヤルの登録のしかたは を参照
してください。
短縮ダイヤルを使用する
を押しながら を押した後、登録されている
短縮番号(001 ~ 300)を押してダイヤルします。
短縮ダイヤルには最大300件登録できます。
短縮ダイヤルの登録のしかたは を参照してく
ださい。
電話帳を使用する
を押し、検索したい名前の最初の1文字を入力
して を押します。 で検索してダイヤルしま
す。

  • グループダイヤルの登録のしかたは を参照

してください。

  • 電話帳の作成のしかたは を参照してくださ

い。
■ ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、電話帳など
から連続して2ヶ所以上入力した場合、全部の番
号をつなげてダイヤルします。 「チェー
ンダイヤルを使用する」を参照してください。
■ ボタンを押すのを間違えたときは、必ず を
押し、消去してから再度送信先を入力してくだ
さい。
ダイヤルのしかた
P.106
P.108
P.111
P.106
P.85

電話帳から送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.83

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
83
あらかじめ電話帳に登録されている相手先にファク
スを送信することができます。
ワンタッチダイヤルを使って送信する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)または原
稿台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
相手先の登録されているワンタッチ
ボタンを押す
・ 21 ~ 40 に登録されている場合は を押し
ながらワンタッチボタンを押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
相手先の表示を確認して を押す
短縮ダイヤルを使って送信する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2
ADF(自動原稿送り装置)または原
稿台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押しながら を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
相 手 先 が 登 録 さ れ て い る 短 縮 番 号
(001~300)を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
相手先の表示を確認して を押す
電話帳から送信する

㩔㩨㩧㩄㩨㨽㩐㨷㨽㩢㨸㩂
㩊㩧㩆㨷㩂㩊㩨㨼㩞㩣:::
㨾㨼㩁㩨㨸㨽㩊㩨㨼
㩀㩨㩆㩌㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧
㩇㩊㨺㩎㩘㩨㩊㩧㨰㨿㩇
::::::::

84ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.84

84
第2章 ファクス
電話帳を検索して送信する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)または原
稿台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
探したい名前の最初の1文字を入力
して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
で目的の名前を検索し、 を
押して確定する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
相手先の表示を確認して を押す

  • 原稿台ガラス使用時に を押したときは、読み取り

終了後、 を押してください。

  • 登録されている相手先名称の一覧(電話帳リスト)を

印刷することができます。印刷のしかたは
を参照してください。

  • 文字入力のしかたについては を参照してく

ださい。

  • ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイ

ヤルの登録のしかたについては
を参照してください。

㩐㨷㨽㩢㨸㩂㩃㩧㩅㩂㩘㩨㩊㩧
㩃㩧㩅㩂
㨾㨼㩁㩨㨸㨽㩊㩨㨼
㨾㨼㩁㩨㨸㨽㩊㩨㨼ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩃㩧㩅㩂㨾
㨾㨼㩁㩨㨸㨽㩊㩨㨼
P.131
P.194
P.106 P.108
P.111

同じ相手にもう一度送信する 〔再ダイヤル〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.85

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
85
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
最後にかけた番号が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
自動再ダイヤルについて
・ 自動送信でファクス送信しようとして、相手が通話中
などで送信できなかったときは自動的に再ダイヤルし
て送信します。自動再ダイヤルは5分間隔で3回繰り
返します。
・ 自動送信で再送信を繰り返す場合は相手先の電話番号
を確認してください。
・ 自動再ダイヤルを3回繰り返しても送信できなかった
ときは、送信を中止し、送信レポートが印刷されま
す。「 ケッカ」の欄が「オウトウナシ」であることを確認し、

再度送信してください。
・ 自動再ダイヤルは、自動送信時のみ有効な機能です。
・ 原稿台ガラスからリアルタイム送信する場合は、自動
再ダイヤルはされません。
・ 送信した内容が相手先に届いても、本製品が相手先
ファクスからの受信が正しく行われたメッセージ信号
を受信できなかった場合、通信エラーと処理され、自
動的に再ダイヤルします。
短縮ダイヤルに登録してある番号を、相手先の電話
番号やファクス番号の前につなげてダイヤルするこ
とができます。

  • 短縮003の番号「0000」を、短縮005の電話番号

「1234」の前につなげてダイヤルする場合
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押しながら を押した後
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
を押しながら を押した後
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
「0000-1234」にダイヤルされます。

  • 短縮004の番号「111」を、電話番号「5678」の

前につなげてダイヤルする場合
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押しながら を押した後
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
電話番号 を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
「111-5678」にダイヤルされます。
電話番号の途中にポーズを入力するには、 を押し
ます。
同じ相手にもう一度送信する
〔再ダイヤル〕
チェーンダイヤルを使用する

ファクスの便利な送りかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.86

86
第2章 ファクス
《ファクス送信》
ファクスの便利な送りかた
原稿の文字の大きさや写真の有無に合わせて、画質
モードを設定して、ファクスを送信することができ
ます。
一時的に変更する
ここで設定した画質モードは、ファクス送信が終わ
ると元に戻ります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で画質を選択して を押す
「ヒョウジュン」「ファイン」「 スーパーファイン」「シャシン」
の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
相 手 先 のファクス 番 号 を入力して
を押す
設定内容を保持する
ここで設定した画質モードは、次に変更するまで有
効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で画質を選択する
「ヒョウジュン」「 ファイン」「スーパーファイン」「シャシン」
の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
他の設定を続けるときは を、終

了するには を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
相 手 先 のファクス番 号 を入力し て
を押す
画質を設定する
ٕ
㩖㨱㨼㩧㩧ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩖㨱㩂㩇㩀㩨㩆㩌ً
㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧

原稿濃度を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.87

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

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レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
87

  • お買い上げ時は「 ヒョウジュン」に設定されています。

・ ヒョウジュン(標準モード):大きくはっきり見える
文字のとき
・ ファイン(ファインモード):小さい文字のとき
・ スーパーファイン(スーパーファインモード):新聞
のように細かい文字のとき
・ シャシン(写真モード):写真を含む原稿のとき

  • ファイン、スーパーファインまたは写真モードで送

ると、標準モードに比べて送信時間が長くなります。

  • 写真モードの送信で相手機が標準モードしかない場

合は、画質が劣化します。
原稿に合わせ濃度を変更しファクスを送信します。
ファクスの送信が終わると「 ジドウ」に戻ります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で原稿濃度を選択する
「ジドウ」「ウスク」「コク」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
他の設定を続けるときは を、終
了するには を押す
原稿濃度を設定する

ٕ
㩄㩂ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩃㩨㩧㩄㨽㩓㨽㩎㩨ً
㩆㩨㩎㩨㨽
次ページへ続く

送付書を付けて送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.88

88
第2章 ファクス
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
相 手 先 のファクス 番 号 を入力して
を押す
原稿濃度は、以下の3種類の中から選択します。お買い
上げ時は「 ジドウ」に設定されています。
・ ジドウ : 普通の文字の原稿が多いときに設定します。
・ ウスク : 濃い色の原稿が多い場合に設定します。
・ コク :えんぴつ書きなどの薄い文字を使った原稿が多
い場合に設定します。
ファクスに送付書をつけて送信することができます。
送付書には相手先名、こちらの名前、電話番号、ファ
クス番号、コメントなどが印刷されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で送付書の設定を選択して
を押す
「コンカイノミ:On」「コンカイノミ:Off」「On」「Off」
「 プリント サンプル」の中から選択します。
・「プリント サンプル」を選んだ場合: を押
して を押します。
・「On 」「コンカイノミ: On」を選んだ場合:手順 5
へ進んでください。
・「Off 」「コンカイノミ: Off」を選んだ場合:手順
8へ進んでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
でコメントを選択して を押
す
送付書を付けて送信する
ٕ
㩄㩧㩀㨼㩓㩚1HH㩧ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩉㨽㩖㩆㨸ً
㩄㩧㩀㨼㩓㩚1P

89ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.89

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
89
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
送信枚数を入力する
送信枚数は、「コンカイノミ: On」を選択した場
合のみです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
他の設定を続けるときは を、終
了するには を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
相 手 先 のファクス番 号 を入力して
を押す

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • 手順4では以下の5つの中から選んでください。

・「On」:毎回送付書をつける
・「Off」:毎回送付書をつけない
・「コンカイノミ: On」:今回のみ送付書をつける
・「コンカイノミ: Off」:今回のみ送付書をつけない
・「 プリント サンプル」:プリントサンプルを出力する

  • 手順 5 での送付書のコメントは下記の 6 種類の中から

選べます。
・ 1.コメント ナシ
・ 2.オデンワ クダサイ
・ 3.シキュウ
・ 4.シンテン
・ 5.(オリジナル コメント)
・ 6.(オリジナル コメント)
2種類のオリジナル コメントが登録できます。オリジ
ナル コメントの登録のしかたは を参照して
ください。

  • 送付書送信を「On」に設定したときには、送信枚数

の設定はできません。また、選んだコメントは、す
べての送付書に印刷されます。

  • 送付書の、「TO: 」の名前はあらかじめ電話帳に登録

されていないと表示されません。 を参照し
てください。
発信元データ(ファクス番号、電話番号、名前)を
登録しないと「送付書送信の設定」ができません。
を参照してください。
P.90
P.106
P.51

送付書のオリジナルコメントを登録 する

図を読み込み中
原文・図解 · p.90

90
第2章 ファクス
送付書のコメント欄に記載するオリジナルコメント
を作成し、登録することができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で コメントを登録する箇所を選
び、 を押す
コメントは5か6に登録できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コメントを入力して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
他の設定を続けるときは を、終
了するには を押す
コメントは 27 文字まで入力できます。文字の入力のし
かたについては を参照してください。
指定した複数の相手に同じ原稿を送信します。送信
先は、ダイヤルボタンで直接入力するか、または、
あらかじめ登録されているワンタッチダイヤル、短
縮ダイヤル、グループダイヤルから指定します(ダ
イヤルボタンで最大 50ヶ所、ワンタッチダイヤル、

短縮ダイヤル、グループダイヤルと合わせて最大
390ヶ所まで指定できます)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
相 手 先 の フ ァ ク ス 番 号 を 入 力 し て
を押す
このとき、電話帳に登録されている電話番号
を選択することもできます。
例:短縮ダイヤルから指定する(001番を指
定するとき)
を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
手順 3と同様に2件目以降の相手先を
入力して を押す
1件登録するごとに下の画面が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
すべての相手先を入力して を押す
・ 原稿の読み込みが開始され、指定した送信
先に送信が開始されます。すべての送信が
終了すると、自動的に同報送信レポートが
印刷され、待機状態に戻ります。
・ 同報送信レポートを確認し、「エラー」などで
送られていない送信先にもう一度送信して
ください。
送付書のオリジナルコメントを登録
する
ٕ
㩧ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩉㨽㩖㩆㨸㩄㩜㩧㩎ً

P.194
同じ原稿を数ヶ所に送信する
〔同報送信〕
㩀㩨㩆㩌㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧
㩊㩨㨼㩞㩣㩇㩊㨺㩎㩘㩨㩊㩧

原稿を読み取りながら送信する 〔リアルタイム送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.91

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
91

  • 送信途中でキャンセルするには を押してくださ

い。液晶ディスプレイに送信先をキャンセルするか
どうかを確認する画面が表示されるので、液晶ディ
スプレイの表示に従ってください。すべての送信先
をキャンセルしたい場合は で送信待
ち確認に移行してからジョブを解除してください。
を参照してください。

  • 送信先を間違えたときは、 を押して最初から入

力し直してください。

  • 送信できる枚数はメモリーの残量によっても制限さ

れます。

  • 送信先を重複して指定したときは、自動的に重複し

ている部分が削除されます。

  • 原稿読込み中に「 メモリーガ イッパイデス」と表示された

ら を押して中止してください。原稿が複数枚の
場合は、 を押して読み込まれた分だけ送信するこ
ともできます。
原稿を読み取りながら送信します。送信状況を確認
しながら送信できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
でリアルタイム送信の設定を選択
する
「コンカイノミ:On」「 コンカイノミ:Off」「On」「Off」
の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6
他の設定を続けるときは を、終
了するには を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
相 手 先 のファクス 番 号 を入力して
を押す
P.96
原稿を読み取りながら送信する
〔リアルタイム送信〕
ً
1Pٕ
1HH ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩢㨻㩣㩊㨼㩛㩉㨽㩆㩧
次ページへ続く

相手の操作で原稿を送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.92

92
第2章 ファクス

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • リアルタイム送信を「On」に設定すると、原稿はメ

モリーに蓄積されません。

  • リアルタイム送信で指定できる相手先は1件です。
  • 原稿台ガラスからの送信の場合、原稿は 1 枚しか送信

できません。

  • リアルタイム送信が「On」に設定されている場合、

ポーリング送信とタイマー送信は設定することがで
きません。

  • 原稿台ガラスから送信する場合は、自動再ダイヤル

はされません。
相手側のファクシミリからの操作で、本製品にセッ
トした原稿を自動的に送信します。
これを「ポーリング送信」といいます。
標準ポーリング送信をする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)または原
稿台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で「ヒョウジュン 」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
他の設定を続けるときは を、終
了するには を押す
相手の操作で原稿を送信する

ً
㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧 ٕ
㩁㩚㩌ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩉㨽㩆㩧

93ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
93
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す
原稿がメモリーに読み込まれます。

  • 相手先のファクシミリにポーリング機能がないとき

などは、この機能が利用できないことがあります。

  • ポーリング送信が終了すると、自動的にポーリング

レポートが印刷され、送信結果を知らせてくれます。

  • ポーリング送信の場合、通話料は相手側の負担とな

ります。

  • ポーリング送信を解除したいときは を参照

してください。

  • リアルタイム送信が「On」に設定されている場合、

ポーリング送信は設定することができません。リア
ルタイム送信を「Off」に設定してください。
を参照してください。
機密ポーリング送信をする
受信側と送信側が同じ4桁のパスワードを使用して、
パスワードを知っている人だけが原稿を受け取れる
ことができます。
機密ポーリング送信の設定をする前に、受信側と4
桁のパスワードを決めておく必要があります。受信
側とパスワードが一致したときだけ送信することが
できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で「 キミツ」を選択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
ダイヤルボタンで4桁のパスワード
を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
他の設定を続けるときは を、終
了するには を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
を押す
原稿がメモリーに読み込まれます。
相手がブラザー製のファクシミリの場合に、機密ポーリ
ング通信が行えます。ただし、相手先のファクシミリに
ポーリング機能がないときなどは、この機能が利用でき
ないことがあります。
P.96
P.91
ٕ
㩁㩚㩌㩧ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩘㩨㨺㩢㩧㩂㩨㩉㨽㩆㩧ً
㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧

㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨::::
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩉㨽㩆㩧

海外へ送信する〔海外送信モード〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

94
第2章 ファクス
海外へ送信するときは、回線の状況などによって正
常に送信できないことがあります。このようなとき
には海外送信モードを「On」に設定してから送信を
行うと、通信エラーが少なくなります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で「On」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
他の設定を続けるときは を、終

了するには を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
相 手 先 のファクス番 号 を入力して
を押す

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • 海外へ送信するとき、相手のファクシミリとつなが

るまでに時間がかかるために送信できないことがあ
ります。その場合は手動送信で相手の「ピー」とい
う信号音を聞いてから を押して送信してくださ
い。

  • 1回の送信が終了すると、海外送信モードの設定は、

自動的に「Off」に戻ります。

  • 海外送信モードを「On」にしたときは、通信速度が

遅くなって送信時間がかかり、電話料金が高くなる
ことがあります。
海外へ送信する〔海外送信モード〕
ٕ
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㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
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1P

指定時刻に送信する〔タイマー送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
95
24時間以内の指定した時刻に、原稿を自動的に送信
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
送信する時刻を入力する
例:午後3時5分の場合は「1505」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
他の設定を続けるときは を、終
了するには を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7
相 手 先 のファクス 番 号 を入力して
を押す

  • タイマー送信が終了すると、自動的にタイマー通信

レポートが印刷され、送信結果を知らせてくれます。

  • メモリーに読み込める原稿枚数は原稿の内容によっ

て異なります。

  • 相手が話し中などで送信できなかったときは、5分

おきに3回まで再ダイヤルします。

  • リアルタイム送信が「On」に設定されている場合、

タイマー送信は設定することができません。リアル
タイム送信を「Off」に設定してください。
を参照してください。
指定時刻に送信する〔タイマー送信〕

㩆㩍㨼㩆㩨㩄㩂㩧
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩊㨼㩙㨺㩉㨽㩆㩧

㩆㩍㨼㩆㩨㩄㩂㩧
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩊㨼㩙㨺㩉㨽㩆㩧
P.91

メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する 〔取りまとめ送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

96
第2章 ファクス
メモリーに読み込まれているタイマー送信用のメッ
セージの中に、相手先と送信する時間が同じものが
ある場合、1 回の通信で設定された時間に送信する
ことができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「On」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
お買い上げ時は「Off」に設定されています。
メモリー送信の待ち状況を確認できます。
メモリー送信、タイマー送信などのジョブを解除し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で解除する内容を選択する

確認のみのときは を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
解除するときは を押す
解除を中止するときは を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
送信待ちのファクスがないときには「 セッテイガ サレテイマ
セン」と表示されます。
メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する
〔取りまとめ送信〕
ٕ
1HH ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩎㩢㩙㩎㩜㩉㨽㩆㩧ً
1P
ファクス送信待ちを確認または解除
する
ٕ
㩅㩎㨽㩧ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩌㨽㩆㩧㩙㩋㩀㩂㩐㩧ً
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ޓ㩞㩙㩊㩨

《ファクス受信》

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
97
《ファクス受信》
ファクスを受信する
A4サイズの長さを超える原稿が送信されてきたとき
に、自動的に記録紙に収まるように縮小して印刷す
る機能です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「On」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「On」に設定されています。
  • 両面印刷が「On」に設定されている場合、自動縮小

として印刷されます。

  • 受信した原稿の長さに応じて自動的に縮小率を決め、

約 375mm までの原稿を A4 サイズに収まるように縮
小して印刷します。約375mmを超えた原稿は縮小せ
ずに2枚以上に分けて印刷します。

  • 自動縮小を「Off」に設定したときに、受信のたびに

白紙がもう1枚排出されることがあります。そのと
きは、自動縮小を「On」に設定してください。

  • 原稿の長さは目安です。回線の状況によって変わり

ます。

  • 送信側の原稿サイズがA3やB4などの場合は、送信側

で縮小しますので、この機能を「Off」にしても縮小
して受信されます。
受信したファクスの印刷の濃さを調節できます。印
刷濃度は5段階で設定できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で印刷濃度を設定する
を押すと薄くなり、 を押すと濃くなり
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
以下の状況になった場合、本製品は、送られてきた
ファクスを自動的にメモリーに蓄積します(メモ
リー代行受信)。
・ 記録紙がなくなったとき(キロクシヲ オクレマセン)
・ トナーがなくなったとき(トナーガアリマセン)
・ 記録紙がつまったとき(キロクシガ ツマッテイマス)
・ 記録紙のサイズを間違ってセットしたとき( キロク
シサイズ マチガイ)

液晶ディスプレイの指示に従って処置をすると、メ
モリーが代行受信したファクスを自動的に印刷しま
す。印刷されたファクスはメモリーから消去されま
す。
メモリーがいっぱいになると、それ以降はメモ
リー代行受信はできません。
自動的に縮小して印刷する
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㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
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㩆㩨㩎㩨㨽㩆㨷㩂㩆㨸㨽
印刷の濃さを設定する
メモリー代行受信について
  غ غ ع غ غ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
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手動でファクスを受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

98
第2章 ファクス
呼出ベルが鳴っている間に本製品に接続されている
電話の受話器を取り、ファクスを受信したいときの
操作です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
呼出ベルが鳴ったら、本製品に接続
されている電話の受話器を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「ポーポー」と音がしていたら を
押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
相手と通話したあとファクスを受信したいと
きは、 を押してファクスモードにしてから
を押し、 を押してファクスを受信し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
受話器を戻す

  • 電話に出なかったときの動作は、受信モードの設定によっ

て異なります。受信モードについては を参照し、
用途に合ったモードを設定してください。

  • 親切受信を「On」に設定している場合は、そのまま

約7秒間待つと自動でファクスを受信できます。
を参照してください。

  • 呼出回数を 7 ~ 10 回に設定すると、特定の相手から

のファクスが自動で受信できない場合があります。呼
出回数を6回以下に設定されることをお勧めします。

  • 相手が手動送信のファクスのときは受話器を取っても無音

のときがありますので、相手が電話でないことを口頭で確
認してを 押し 、 を押してください。

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットしてある

と送信されてしまうため、ADF(自動原稿送り装置)
に原稿がセットされていないことを確認してくださ
い。
相手と通話した後にファクスを受信します。
リモート受信するとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
相手先のファクシミリに原稿をセッ
トし、スタートを押してもらう
親切受信を「On」に設定していると、本製品はファク
スを自動的に受信します。
親切受信を「On」に設定していない場合は、手順2を行
います。
リモート受信については を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「ポーポー」という音が受話器から聞
こえたら、本製品に接続されている
電話機でリモート起動番号「#51」を
押す
ダイヤル回線(20PPS、10PPS)に設定してあ
る場合でリモート受信を行うときは、本製品に接
続されている電話機のトーンボタンを押してトー
ン(PB)信号に切り替えてから、リモート起動
番号を入力します。
手動でファクスを受信する

P.52
P.99
通話後にファクスを受信する
P.100

親切受信で受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.99

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
99
本製品に接続されている電話機の受話器をとったと
きに相手がファクスだった場合、受話器を上げたま
ま 7 秒待つと、自動的にファクスを受信することが
できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「On」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
受信時の操作

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • 親切受信を「On」に設定している場合は、本製品に

接続されている電話機の受話器を上げて、「ポー、
ポー」という音が聞こえた場合に約7秒間待つと自
動的にファクス受信を始めます。液晶ディスプレイ
に「ジュシン チュウ」と表示されたら受話器を戻します。

  • 回線の状態により「ポーポー」という音が聞こえても、

自動的にファクスに切り替わらないときがあります。
そのときは を押し 、 を押してください。

  • 親切受信を「Off」に設定している場合は、本製品に

接続されている電話機の受話器を上げて、「ポーポー」
という音が聞こえたら相手がファクスですので、
を押し 、 を押して受信します。この時、ADF
(自動原稿送り装置)に原稿がセットしてあると送信
されてしまうため、ADF(自動原稿送り装置)に原
稿がセットされていないことを確認してください。

  • 通話中の声や外部からの音をファクスの「ポーポー」

という音と間違えて、突然ファクスに切り替わって
しまうことがあるときは、親切受信の設定を「Off」
に設定してください。

  • 親切受信の設定が「Off」に設定してある場合でも、

本製品に接続されている電話機から操作をしてリモー
ト受信を開始させることができます。 を参
照してください。

  • 親切受信機能は、本製品に接続されている電話機を

上げてから40秒有効です。40秒経過してからファク
ス信号が送られてきても親切受信しません。
親切受信で受信する
ٕ
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 1P
P.100

本製品に接続されている電話機から ファクスを受信させる〔リモート受信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.100

100
第2章 ファクス
親切受信機能をOnに設定しているときは、本製品に
接続されている電話機の受話器をとって「ポーポー」
という音が聞こえた後、そのまま待てばファクスを
受信します。 を参照してください。
親切受信がうまくはたらかないとき、または親切受
信の設定が「Off」になっている場合は、本製品に
接続されている電話機を操作してファクスを受信さ
せることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品に接続されている電話機の受
話器を持ったまま、ダイヤルボタン
でリモート起動番号「#51」を入力
する
受話器は約5秒後に戻します。本製品がファク
ス受信を始めます。

  • リモート起動番号は「#51」に設定されています。自

分の好きな番号に変更することもできます。
「リモート受信を設定する/リモート起動番号を変更
する」を参照してください。

  • リモート起動番号を変更する場合は、3桁のうち必ず

1桁は数字以外の記号を含めてください。
■ダイヤル回線(20PPS、10PPS)に設定して
ある場合でリモート受信を行うときは、本製品
に接続されている電話機のトーンボタンを押し
てトーン(PB)信号に切り替えてから、リモー
ト起動番号を入力します。
■リモート受信するには、 で
「リモート ジュシン」を「On」に設定しておく必要
があります。 を参照してください。
リモート起動番号を自分の好きな番号に変更するこ
とができます。下記の手順で設定してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「On」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
リモート起動番号が表示されます。
リモート起動番号(3桁)を変更するときは、
ダイヤルボタンで上書きします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • リモート起動番号とは、本製品に接続されている電

話機から、本製品をリモート受信させるときに使用
するものです。お買い上げ時は「#51」に設定され
ています。

  • 本製品を初期状態に戻した場合は、変更したリモー

ト起動番号が消去され「#51」に設定されます。
本製品に接続されている電話機から
ファクスを受信させる〔リモート受信〕
P.99
P.100
P.100
リモート受信を設定する/リモート
起動番号を変更する
ٕ
1HH ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
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 1P

本製品の操作で相手の原稿を受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.101

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
101
本製品からの操作で、相手側ファクシミリにセット
された原稿を受信します。
これを「ポーリング受信」といいます。
標準ポーリング受信をする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「 ヒョウジュン」を選択して を
押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
相手先のファクス番号を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
ダイヤルを開始します。

  • 相手先のファクシミリがポーリング送信の準備がで

きていないと受信できません。

  • FAX情報サービスからデータの取り出しをする場合

は、事前に情報提供先に操作方法等の確認をしてく
ださい。

  • ポーリング受信の場合、通話料は受信側の負担とな

ります。
順次ポーリング受信をする
1 回の操作で、最大 390ヶ所の相手先からファクシ
ミリにセットされた原稿を順次に受信します。これ
を「順次ポーリング受信」といいます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「 ヒョウジュン 」を選択して を
押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ポーリング受信する相手先のファク
ス番号を入力して を押す
電話帳に登録されている番号を選択すること
もできます。
例:短縮ダイヤルから指定する(001番を指
定するとき)
を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
2件目以降の相手先を手順3のよう
に選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
すべての相手先を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6
を押す
ダイヤルを開始します。
本製品の操作で相手の原稿を受信する
ٕ
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㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
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㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧ً
 㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧
次ページへ続く

102ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.102

102
第2章 ファクス
機密ポーリング受信をする
受信側と送信側が同じ 4 桁のパスワードを使用して
パスワードを知っている人だけが原稿を受け取るこ
とができます。
機密ポーリング受信の設定をする前に、送信側と 4
桁のパスワードを決めておく必要があります。送信
側とパスワードが一致したときだけ受信することが
できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「 キミツ 」を選択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ダイヤルボタンで4桁のパスワード
を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
相手先のファクス番号を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6
を押す
ダイヤルを開始します。
相手がブラザー製のファクシミリの場合に、機密ポーリ
ング通信が行えます。ただし、相手先のファクシミリが
ポーリング送信の準備ができていないと受信できませ
ん。
時刻指定ポーリングの設定をする
〔タイマーポーリング受信〕
ポーリング受信する時刻を設定して、相手側のファ
クシミリにセットされた原稿を自動的に受信するこ
とができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「タイマー 」を選択して を
押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
指定時刻を入力する
例:午後3時15分の場合は「1515」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
相手先のファクス番号を入力する

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
指定時刻になると、自動的にポーリング受信
を開始します。
時刻指定ポーリング(タイマーポーリング受信)を解除
したいときは を参照してください。
ٕ
㩁㩚㩌ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
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 㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧
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 㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧

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㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
 㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧

㩆㩍㨼㩆㩨㩄㩂
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
 㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧
P.96

受信スタンプを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.103

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
103
ファクスを印刷するときに、受信した日時と本製品
の発信元情報を印刷することができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「On」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
お買い上げ時は「Off」に設定されています。
受信したファクスを出力する際、両面印刷するよう
に設定できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「On」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
を押す

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • 両面印刷を「On」にすると「 ジドウシュクショウ」が「Off」

でも自動縮小して印刷されます。
受信スタンプを設定する
ٕ
1HH ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩆㩨㨷㩆㩧㩇㩊㩧㩖㩩ً
 1P
受信したファクスを両面印刷する
ٕ
1HH ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩢㨸㨽㩜㩧㨼㩧㩅㩌ً
1P

104ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.104

104
第2章 ファクス
Memo

3章 電話帳

図を読み込み中
原文・図解 · p.105

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
105
電話帳
電話帳を作成する ...........................................................106
ワンタッチダイヤルを登録する...........................106
ワンタッチダイヤルを変更する...........................107
短縮ダイヤルを登録する ......................................108
短縮ダイヤルを変更する ......................................110
グループダイヤルを登録する...............................111
グループダイヤルを変更する...............................112
ナンバー・ディスプレイの着信履歴を利用する......... 114
着信履歴を確認する ............................................. 114

着信履歴をワンタッチダイヤルまたは
短縮ダイヤルに登録する.................................. 114
電話帳 ナンバー・ディスプレイ
3章

《電話帳》

図を読み込み中
原文・図解 · p.106

106
第3章 電話帳
《電話帳》
電話帳を作成する
20 桁までの電話番号と 15 文字までの相手先の名称
を、1~40(最大40件)に登録することができます。
名前、電話番号(ファクス番号)、ファクス画質、Eメー
ルアドレス、解像度、ファイルフォーマットの種類を登
録します。(Eメールアドレス、解像度、ファイルフォー
マットの種類の登録はMFC-8870DWのみ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
登録するワンタッチボタンを押す
・ 21 ~40 に登録するときは、 を押しなが
らワンタッチボタンを押します。
・ すでにワンタッチダイヤルが登録されてい
る場合、登録内容が表示されます。
■ MFC-8660DNの場合
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
相手先の電話番号を入力して を
押す
電話番号は 20 桁まで入力できます。(カッコ

やハイフンは登録できません。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
相手先の名前を入力して を押す
・ 名前は15文字まで登録できます。
・ 名前を入力しない場合はそのまま を押
してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
でファクス送信するときの画質を
選択する
「ヒョウジュン」「ファイン」「S.ファイン 」「シャシン」の
中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
続けて登録する場合は、手順2~6を繰り返し
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す
■ MFC-8870DWの場合
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
で送信方法を選択して を押
す
「ファクス/デンワ」「E メール」「 インターネット ファクス」
の中から選択します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
相手先の電話番号または Eメールアド
レスを入力して を押す
・ 電話番号は20桁まで入力できます。(カッコ
やハイフンは登録できません。)
・ E メールまたはインターネットファクスのと
きは60文字まで入力できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
相手先の名前を入力して を押す
・ 名前は15文字まで登録できます。
・ 名前を入力しない場合はそのまま を押
してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
でファクスまたはスキャナ解像度
を選択する
手順3で選択した送信方法により設定項目が異
なります。
■「ファクス/デンワ」の場合
「ヒョウジュン」「ファイン」「S. ファイン」「シャシン」
の中から選択して手順8へ
■「Eメール」の場合
「 モノクロ 200x100dpi」「モノクロ 200dpi」
「 カラー 150dpi」「カラー 300dpi」

「カラー 600dpi」の中から選択して を
押し手順7へ
■「インターネット ファクス」の場合
「 ヒョウジュン」「 ファイン」「 シャシン」の中から選
択して手順8へ
ワンタッチダイヤルを登録する

㩦㩧㩊㨹㩋㩘㩨㩊㩧
㩦㩧㩊㨹㩋㩘㩨㩊㩧㩆㩍㨼
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
 㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩦㩧㩊㨹㩋
ޓ1P

ワンタッチダイヤルを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.107

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
107
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
ファイルの種類を選択する
■ 手順6で白黒を選択した場合
「TIFF」「PDF」の中から選択します。
■ 手順6でカラーを選択した場合
「PDF」「JPEG」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
を押す
続けて登録する場合は、手順2~8を繰り返し
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
を押す

  • ワンタッチダイヤルにファクス情報サービスの情報

番号を登録する場合で、ダイヤル回線をお使いのと
きは、情報番号の前に を押してください。

  • 電話番号にスペースを入れるときは、 を押して

カーソルを右に移動させます。(文字のときは (2
回押)でスペースを入れることができます)

  • 文字入力のしかたについては を参照してく

ださい。

  • ワンタッチダイヤルはリモートセットアップからで

も 登 録 で き ま す。 詳 し く は ユ ー ザ ー ズ ガ イ ド
(HTML版)を参照してください。

  • ポーズを入力するには、 を押します。液晶ディ

スプレイに「p」が表示されます。

  • ワンタッチダイヤルを忘れてしまったときは、電話

帳リストを印刷します。 を参照してくださ
い。

  • 「インターネットファクス」について詳しくは用語集

をご覧ください。(MFC-8870DWのみ)
■ここで登録した内容は送付書に記述されますの
で、他人に知らせたくない場合は送付書を付け
ずに送信してください。 を参照してく
ださい。
■電話番号を間違って登録しないよう注意してく
ださい。電話番号を登録した後、電話帳リスト
を印刷して確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
変更するワンタッチボタンを押す
登録されている内容が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
変更しないときは、 を押します。
ワンタッチダイヤルを削除するには
を押した後、 を押すと電話番号が消去され
ます。確定する場合は を押します。
■ MFC-8660DNの場合
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
新しい相手先の電話番号を入力して

を押す
・ 電話番号は20桁まで入力できます。(カッコ
やハイフンは登録できません。)
・ 変更しないときは、そのまま を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
新しい相手先の名前を入力して
を押す
・ 名前は15文字まで登録できます。
・ 変更しないときは、そのまま を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
でファクス送信するときの画質を
選択する
「ヒョウジュン」「 ファイン」「S.ファイン」「 シャシン」の
中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
を押す
P.194
P.131
P.88
ワンタッチダイヤルを変更する

㩦㩧㩊㨹㩋㩘㩨㩊㩧
㩦㩧㩊㨹㩋㩘㩨㩊㩧㩆㩍㨼
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
 㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩦㩧㩊㨹㩋
ޓ1P

ً
㩗㩧㩄㨽ٕ
㩋㨷㨽㩆ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
 㩖㩨㩡㩅㩨㨺㩄㩨㩥㨽
次ページへ続く

短縮ダイヤルを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.108

108
第3章 電話帳
■ MFC-8870DWの場合
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
新しい相手先の電話番号またはEメール
アドレスを入力して を押す
・ 電話番号は20桁まで入力できます。(カッコ
やハイフンは登録できません。)
・ Eメールは60文字まで入力できます。
・ 変更しないときは、そのまま を押しま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
新しい相手先の名前を入力して
を押す
・ 名前は15文字まで登録できます。
・ 変更しないときは、そのまま を押しま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
でファクスまたはスキャナ解像度
を選択する
設定されている送信方法により設定項目が異
なります。
■「ファクス/デンワ」の場合
「ヒョウジュン」「ファイン」「S . ファイン」「シャシン 」
の中から選択して手順8へ
■「Eメール」の場合
「 モノクロ 200x100dpi」「モノクロ 200dpi」

「 カラー 150dpi」「カラー 300dpi」
「 カラー 600dpi」の中から選択して を
押し手順7へ
■「インターネット ファクス」の場合
「ヒョウジュン」「ファイン」「シャシン」の中から選
択して手順8へ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
ファイルの種類を選択する
■手順6で白黒を選択した場合
「TIFF」「PDF」の中から選択します。
■手順6でカラーを選択した場合
「PDF」「JPEG」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
を押す
「インターネットファクス」について詳しくは用語集を
ご覧ください。(MFC-8870DWのみ)
ワンタッチダイヤルとは別に電話番号と相手先の名
称を、001~300(最大300件)に登録することが
できます。
名前、電話番号(ファクス番号)、ファクス画質、Eメー

ルアドレス、解像度、ファイルフォーマットの種類を登
録します。(Eメールアドレス、解像度、ファイルフォー
マットの種類の登録はMFC-8870DWのみ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
登録する短縮番号をダイヤルボタン
で入力して を押す
・ 001~300の間で入力します。(例:005)
・ すでに短縮ダイヤルが登録されている場合、
登録されている内容が表示されます。
■ MFC-8660DNの場合
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
相手先の電話番号を入力して を
押す
電話番号は 20 桁まで入力できます。(カッコ
やハイフンは登録できません。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
相手先の名前を入力して を押す
・ 名前は15文字まで登録できます。
・ 名前を入力しない場合はそのまま を押

してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
でファクス送信するときの画質を
選択する
「ヒョウジュン」「ファイン」「S .ファイン」「シャシン」の
中から選択します。
短縮ダイヤルを登録する

㩊㩧㩆㨷㩂㩊㩨㨼㩞㩣!
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
 㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩊㩧㩆㨷㩂
ޓ1P

㩊㩧㩆㨷㩂㩊㩨㨼㩞㩣! 
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
 㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩊㩧㩆㨷㩂
ޓ1P

109ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.109

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
109
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
続けて登録する場合は、手順2~6を繰り返し
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す
■ MFC-8870DWの場合
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
で送信方法を選択して を押
す
「ファクス/デンワ」「E メール」「 インターネット ファクス」
の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
相手先の電話番号または Eメールアド
レスを入力して を押す
・ 電話番号は20桁まで入力できます。(カッコ
やハイフンは登録できません。)
・ E メールまたはインターネットファクスのと
きは60文字まで入力できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
相手先の名前を入力して を押す
・ 名前は15文字まで登録できます。

・ 名前を入力しない場合はそのまま を押
してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
でファクスまたはスキャナ解像度
を選択する
手順3で選択した送信方法により設定項目が異
なります。
■「ファクス/デンワ」の場合
「ヒョウジュン」「ファイン」「S. ファイン」「シャシン」
の中から選択して手順8へ
■「Eメール」の場合
「 モノクロ 200x100dpi」「モノクロ 200dpi」
「 カラー 150dpi」「カラー 300dpi」
「カラー 600dpi」の中から選択して を
押し手順7へ
■「 インターネット ファクス」の場合
「 ヒョウジュン」「ファイン」「 シャシン」の中から選
択して手順8へ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
ファイルの種類を選択する
■手順6で白黒を選択した場合
「TIFF」「PDF」の中から選択します。
■手順6でカラーを選択した場合
「PDF」「JPEG」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

8
を押す
続けて登録する場合は、手順2~8を繰り返し
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
を押す

  • 短縮ダイヤルにファクス情報サービスの情報番号を

登録する場合で、ダイヤル回線をお使いのときは、情
報番号の前に を押してください。

  • 電話番号にスペースを入れるときは、 を押して

カ ー ソ ル を 右 に 移 動 さ せ ま す。(文 字 の と き は
(2回押)でスペースを入れることができます)

  • 文字入力のしかたについては を参照してく

ださい。

  • 短縮ダイヤルはリモートセットアップからでも登録

できます。 詳しくはユーザーズガイド(HTML版)
を参照してください。

  • ポーズを入力するには、 を押します。液晶ディ

スプレイに「p」が表示されます。

  • 短縮ダイヤルを忘れてしまったときは、電話帳リス

トを印刷します。 を参照してください。

  • 「インターネットファクス」について詳しくは用語集

をご覧ください。(MFC-8870DWのみ)
■ここで登録した内容は送付書に記述されますの
で、他人に知らせたくない場合は送付書を付け
ずに送信してください。 を参照してく
ださい。
■電話番号を間違って登録しないよう注意してく
ださい。電話番号を登録した後、電話帳リスト
を印刷して確認してください。
P.194
P.131
P.88

短縮ダイヤルを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.110

110
第3章 電話帳
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
変更する短縮番号をダイヤルボタン
で入力して を押す
登録されている内容が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
変更しないときは、 を押します。
■ MFC-8660DNの場合
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
新しい相手先の電話番号を入力して
を押す
・ 電話番号は20桁まで入力できます。(カッ
コやハイフンは登録できません。)
・ 変更しないときは、そのまま を押しま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
新しい相手先の名前を入力して
を押す
・ 名前は15文字まで登録できます。
・ 変更しないときは、そのまま を押しま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6
でファクス送信するときの画質を
選択する
「ヒョウジュン」「ファイン」「S.ファイン 」「シャシン」の
中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す
■ MFC-8870DWの場合
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
新しい相手先の電話番号またはEメール
アドレスを入力して を押す
・ 電話番号は20桁まで入力できます。(カッコ
やハイフンは登録できません。)
・ Eメールは60文字まで入力できます。
・ 変更しないときは、そのまま を押しま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
新しい相手先の名前を入力して
を押す
・ 名前は15文字まで登録できます。
・ 変更しないときは、そのまま を押しま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
でファクスまたはスキャナ解像度
を選択する
設定されている送信方法により設定項目が異

なります。
■「ファクス/デンワ」の場合
「ヒョウジュン」「ファイン」「S. ファイン」「シャシン」
の中から選択して手順8へ
■「Eメール」の場合
「 モノクロ 200x100dpi」「モノクロ 200dpi」
「 カラー 150dpi」「カラー 300dpi」
「カラー 600dpi」の中から選択して を
押し手順7へ
■「インターネット ファクス」の場合
「 ヒョウジュン」「 ファイン」「 シャシン」の中から選
択して手順8へ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
ファイルの種類を選択する
■ 手順6で白黒を選択した場合
「TIFF」「PDF」の中から選択します。
■ 手順6でカラーを選択した場合
「PDF」「JPEG」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
を押す
「インターネットファクス」について詳しくは用語集を

ご覧ください。(MFC-8870DWのみ)
短縮ダイヤルを変更する

㩊㩧㩆㨷㩂㩊㩨㨼㩞㩣!
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
 㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩊㩧㩆㨷㩂
ޓ1P
ٕ
㩋㨷㨽㩆ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
  㩖㩨㩡㩅㩨㨺㩄㩨㩥㨽ً
㩗㩧㩄㨽

グループダイヤルを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.111

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
111
ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルに登録した複数
の相手先を、1 グループとしてまとめて登録するこ
とができます。
グループダイヤルとして登録し、同報送信や順次
ポ ー リ ン グ 受 信 を す る と き に 使 う と 便 利 で す。
、 を参照してください。
グループダイヤルに登録するためには、あらかじ
めワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルを登録して
おく必要があります。ダイヤル番号をそのままグ
ループダイヤルに登録することはできません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
グループダイヤルとして使用するワ
ンタッチまたは短縮ダイヤルを選択
する
・ ワンタッチボタンに登録するとき
ワンタッチボタンを押します。
・ 短縮ダイヤルに登録するとき
を押して短縮番号(001~300)を
入力し、 を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3
グループ番号をダイヤルボタンで1~
20を入力して を押す
すでに登録しているグループ番号を入力した
ときは「ヤリナオシテ クダサイ」と表示されます。
未登録のグループ番号を選んでください。
MFC-8660DNの場合は手順5へ
MFC-8870DWの場合は手順4へ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
(MFC-8870DWのみ)
で「ファクス/IFAX」または
「E メール」を選択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
グループに登録するワンタッチダイ
ヤルまたは短縮ダイヤルを入力する
例:ワンタッチダイヤル[5]、短縮ダイヤル
を と 入 力 し た
場合
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
登録したいワンタッチダイヤルまた
は 短 縮 ダ イ ヤ ル を す べ て 入 力 し て
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7
グループ名を入力して を押す
グループ名は15文字まで登録できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
でファクスまたはスキャナ解像度
を選択する
手順4で選択した送信方法により設定項目が異
なります。
■「ファクス/ IFAX」の場合(MFC-8660DN
はファクスの設定のみ)
「ヒョウジュン」「ファイン」「S . ファイン」「シャシン」
の中から選択して、手順10へ
・ IFAX の場合は「S. ファイン」を選択するこ
とはできません。
・ グループダイヤルとして使用するときに
登録したワンタッチダイヤル、または短
縮ダイヤルにインターネットファクスが
含まれる場合は、「S.ファイン」を選択する
ことはできません。
■「Eメール」の場合(MFC-8870DWのみ)
「モノクロ 200x100dpi」「モノクロ 200dpi」
の中から選択して を押し、手順9へ
グループダイヤルを登録する
P.90 P.101

㩂㩨㩣㨺㩖㩩㩊㩨㨼㩞㩣
㩊㩧㩆㨷㩂㩊㩨㨼㩞㩣㩙㩊㩔㩦㩧㩊㨹㩋㩘㩨

㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
 㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩂㩨㩣㨺㩖㩩

㩂㩨㩣㨺㩖㩩
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
 

 
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
 㩂㩨㩣㨺㩖㩩
次ページへ続く

グループダイヤルを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.112

112
第3章 電話帳
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
でファイルの種類を選択する
「TIFF」「PDF」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
を押す
続けて登録する場合は、手順2~10を繰り返
しします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
を押す

  • 1 つのグループダイヤルには、最大 339 件まで登録で

きます。

  • グループダイヤルは 20 グループまで作ることができ

ます。

  • ワンタッチダイヤルの 21~ 40を登録するときは、

を押しながらワンタッチボタンを押します。

  • 文字入力のしかたについては を参照してく

ださい。

  • グループダイヤルはリモートセットアップからでも

登 録 で き ま す。 詳 し く は ユ ー ザ ー ズ ガ イ ド
(HTML版)を参照してください。

  • 登録したグループが分からなくなったときは電話帳

リストを印刷します。 を参照してください。

  • 「インターネットファクス」について詳しくは用語集

をご覧ください。(MFC-8870DWのみ)
グループダイヤルとして使用されているワンタッ
チダイヤルまたは短縮ダイヤルを、さらに別のグ
ループダイヤルの中に登録することはできません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
変更するグループダイヤル番号を入
力する
・ ワンタッチボタンに登録されているとき
ワンタッチボタンを押します。
・ 短縮ダイヤルに登録されているとき
を押して短縮番号(001~300)を
入力し、 を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
変更しないときは、 を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
(MFC-8870DWのみ)
で「 ファクス/IFAX」または
「Eメール」を選択して を押す
変更しないときは、そのまま を押します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
変更するワンタッチダイヤルまたは
短縮ダイヤルを入力して を押す
変更しないときは、そのまま を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
新しいグループ名を入力する
・ 名前は15文字まで登録できます。
・ 変更しないときは、そのまま を押しま
す。
P.194
P.131
グループダイヤルを変更する

㩂㩨㩣㨺㩖㩩㩊㩨㨼㩞㩣
㩊㩧㩆㨷㩂㩊㩨㨼㩞㩣㩙㩊㩔㩦㩧㩊㨹㩋㩘㩨
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
 㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩂㩨㩣㨺㩖㩩
ٕ
㩋㨷㨽㩆ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
 )㨾㨼㩁㩨㨸㨽ً
㩗㩧㩄㨽

 
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
 㩂㩨㩣㨺㩖㩩

113ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.113

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
113
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
でファクスまたはスキャナ解像度
を選択する
手順4で選択した送信方法により設定項目が異
なります。
■「ファクス/ IFAX」の場合(MFC-8660DN
はファクスの設定のみ)
「ヒョウジュン」「ファイン」「S. ファイン」「シャシン」
の中から選択して、手順9へ
・ IFAX の場合は「S . ファイン」を選択するこ
とはできません。
・ グループダイヤルとして使用するときに
登録したワンタッチダイヤル、または短
縮ダイヤルにインターネットファクスが
含まれる場合は、「S. ファイン」を選択する
ことはできません。
■「Eメール」の場合(MFC-8870DWのみ)
「 モノクロ 200x100dpi」「 モノクロ 200dpi」
の中から選択して を押し、手順8へ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
でファイルの種類を選択する
「TIFF」「PDF」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
を押す

  • 「インターネットファクス」について詳しくは用語集

をご覧ください。(MFC-8870DWのみ)

  • グループダイヤルを削除するには、手順 5 でグループ

に登録されているワンタッチダイヤルまたは短縮ダ
イヤル番号の前で を押すとその番号がグルー
プ ダ イ ヤ ル か ら 消 去 さ れ ま す。確 定 す る 場 合 は
を押します。

《ナンバー・ディスプレイ》

図を読み込み中
原文・図解 · p.114

114
第3章 電話帳
《ナンバー・ディスプレイ》
ナンバー・ディスプレイの着信履歴を利用する
ナンバー・ディスプレイの着信履歴を利用して以下の機能が利用できます。
・ 着信履歴を検索する
・ 電話番号をワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルに登録する
・ 着信履歴リストを印刷する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押しながら を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で電話番号を選択して を押
す
詳細情報が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押しながら を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で電話番号を選択して を押
す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3
もう一度 を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で「デンワチョウ/ワンタッチ」または
「 デ ン ワ チ ョ ウ / タ ン シ ュ ク」を 選 択 し て
を押す
P.132
着信履歴を確認する
 ::::::::ٕ
 㩖㩨㩡㩅㩨㨺㩊㩥㨽ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩏㩧㩔㩨㨺㩍㩨㨲㩇㩖㩩㩤㨼ً
 ::::::::
着信履歴をワンタッチダイヤルまたは
短縮ダイヤルに登録する
 ::::::::ٕ
 㩖㩨㩡㩅㩨㨺㩊㩥㨽ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩏㩧㩔㩨㨺㩍㩨㨲㩇㩖㩩㩤㨼ً
 ::::::::


1-㩘㩨㩊㩧㩍㩨㩎㨽㩥㩂
 ::::::::
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩊㩧㩆㨷㩂ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩦㩧㩊㨹㩋

115ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.115

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
115
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
相手先の名前を入力して を押す
・ 名前は15文字まで入力できます。
・ 登録は未登録番号の一番若い番号にされま
す。
・ 番号に空きがないときは「トウロクガ イッパイ
デス」と表示されたあと、手順2に戻ります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
で解像度を選択して を押す
「ヒョウジュン」「ファイン」「S .ファイン」「シャシン」の
中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す
「 ソトヅケデンワ ユウセン」でご使用の場合は、着信履歴が本
製品に接続されている電話機に残りますので、本製品で
着信履歴を利用することはできません。

㩏㩙㨾㩖㩨㩡㩅㩨㨺㩊㩥㨽
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
::::::::
ًٕ
㩀㨼㩉㩨㨽㩎㩨㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧

㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
::::::::

116ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.116

116
第3章 電話帳
Memo

4章 転送・リモコン機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.117

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
117
転送・リモコン機能
ファクス転送と電話呼び出し機能 ................................118
ファクス転送と電話呼び出し機能について .......118
ファクス転送の流れ ..............................................118
ファクス転送を設定する ......................................119
電話呼び出し機能の流れ ......................................120
電話呼び出し機能を設定する...............................121
ファクスをメモリーやパソコンで受信する .................122
メモリー受信を設定する ......................................122
パソコンでファクスを受信する
(PCファクス受信)............................................122

メモリーに受信したファクスを印刷する ...........123
外出先から本製品を操作する:リモコンアクセス........ 124
暗証番号を設定する ............................................. 124
外出先から本製品を操作する .............................. 124
リモコンコードで設定できる機能
〔コード一覧〕..................................................... 126
転送機能 リモコン機能
4章

《転送機能》

図を読み込み中
原文・図解 · p.118

118
第4章 転送・リモコン機能
《転送機能》
ファクス転送と電話呼び出し機能
ファクスがメモリーに蓄積されると、外出先のファクスへ転送(ファクス転送)したり、外出先の電話に知ら
せたり(電話呼び出し機能)することができます。
受信したファクスを、他の場所のファクシミリに転送することができます。
電話呼び出し機能とファクス転送を同時に使用することはできません。
ファクス転送と電話呼び出し機能について
ファクス転送の流れ
留守中にファクスを受信
ファクスをメモリーに蓄積
登録したファクス転送番号またはEメールアドレス
(MFC-8870DWのみ)を選択
メモリーに蓄積したファクスを転送先のファクシミリ
またはパソコン(MFC-8870DWのみ)に送信
1
2
3
4

ファクス転送を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.119

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
119
ファクスを受信すると転送先のファクシミリへ自動
的に転送する機能です。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「ファクス テンソウ」を選択して
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
転送先番号(転送先の電話番号)また
はEメールアドレス(MFC-8870DW
のみ)を入力して を押す
登録されているワンタッチダイヤル、短縮ダ
イヤル、グループダイヤルも指定できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で、印刷の設定を選択する
・「On」:
受信したファクスを転送すると同時に、本
製品で印刷します。
・「Off」:
受信したファクスを転送するだけで、本製
品で印刷しません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5

を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • ファクス転送番号は外出先から変更することができ

ます。 を参照してください。

  • 転送先番号は最大 20 桁まで入力できます。(カッコや

ハイフンは入力できません。)

  • Eメールアドレスは最大60桁まで入力できます。

(MFC-8870DWのみ)

  • ファクスが転送されると、メモリーに蓄積されたファ

クスは自動的に消去されます。

  • ファクス転送を設定する前に受信したファクスは転

送されません。
ファクス転送を設定する
ٕ
㩖㨱㩂㩇㩍㩧㩉㨽ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㩍㩧㩉㨽㩜㩝㩢㨺㩆㩨㨷㩆㩧ً
1HH

㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㩖㨱㩂㩇ޓ㩍㩧㩉㨽
ٕ
1Pًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㩘㩧㩊㨼㩍㩨㩝㨼㩧㩅㩌ً
1HH
P.127

電話呼び出し機能の流れ

図を読み込み中
原文・図解 · p.120

120
第4章 転送・リモコン機能
電話呼び出し機能の流れ
留守中にファクスを受信
ファクスをメモリーに蓄積
登録した呼び出し先の電話番号にダイヤル
電話に出ると、「ポッポッ」という音でファクスを
受信したことを知らせます。
1
2
3
4

電話呼び出し機能を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.121

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
121
ファクスを受信すると自動的に電話呼び出しをする
機能です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「デ ン ワ ヨ ビ ダ シ」を 選 択 し て
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
呼び出し先番号を入力する
最大20桁まで入力できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • 電話呼び出し機能を設定したときは、登録しておい

た電話番号にダイヤルしてファクスを受信したこと
を知らせます。外出先のファクシミリから受信した
ファクスを取り出すこともできます。 を参
照してください。
電話呼び出し機能の呼び出し先電話番号は、外出
先から変更することはできません。
電話呼び出し機能を設定する
ٕ
㩖㨱㩂㩇㩍㩧㩉㨽ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㩍㩧㩉㨽㩜㩝㩢㨺㩆㩨㨷㩆㩧ً
1HH

㩍㩨㩧㩦㩠㩕㩨㩊㩨㩆
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㩍㩧㩉㨽㩜㩝㩢㨺㩆㩨㨷㩆㩧
P.127

ファクスをメモリーやパソコンで受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.122

122
第4章 転送・リモコン機能
《転送機能》
ファクスをメモリーやパソコンで受信する
受信したファクスを本製品のメモリーに蓄積したり、本製品と接続しているパソコンに転送することができます。
メモリー受信を設定すると、受信したファクスをメ
モリーに蓄積して外出先から取り出すことができま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「メモリー ジュシン」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • メモリー受信は最大500ページまでできます。(ただ

しメモリーの残量や原稿の内容によって変化します。)

  • 記録紙がないとき、メモリー受信の設定が「Off」に

設定されていても、メモリー代行受信を行います。

  • メモリーに蓄積されたファクスを外出先から取り出

さないまま、メモリー受信を「Off」にすると「 ファク
ス ショウキョ? 1. ハイ 2.イイエ」が表示されます。設定
を解除しないでファクスの内容をメモリーに残して
おくときは、 を押してください。 を押すと
メモリーから消去されます。
受信したファクスメッセージを本製品と接続してい
るパソコンに転送できます。パソコンと接続されて
いない場合は、受信したファクスを本製品に蓄積し
てパソコンに接続したとき、まとめてパソコンに転
送します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で、「 PCファクス ジュシン」を選び、
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
で、パソコンが接続されているイ
ンターフェイスを選び、 を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で、印刷の設定を選択する

・「On」:
受信したファクスを転送すると同時に、本
製品で印刷します。
・「Off」:
受信したファクスを転送するだけで、本製
品で印刷しません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
メモリー受信を設定する
ٕ
㩖㨱㩂㩇㩍㩧㩉㨽ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㩍㩧㩉㨽㩜㩝㩢㨺㩆㩨㨷㩆㩧ً
1HH
パソコンでファクスを受信する
(PCファクス受信)
ٕ
㩖㨱㩂㩇㩍㩧㩉㨽ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㩍㩧㩉㨽㩜㩝㩢㨺㩆㩨㨷㩆㩧ً
1HH
ٕ
1Pًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㩘㩧㩊㨼㩍㩨㩝㨼㩧㩅㩌ً
1HH

メモリーに受信したファクスを印刷 する

図を読み込み中
原文・図解 · p.123

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
123
パソコンでファクスを受信したい場合は、本製品
の設定を必ず「PCファクス ジュシン」にしてください。

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • ファクスがメモリーに残っている状態で、手順2で

「Off」を選択しても、受信したファクスのデータが
メモリーに残っている場合は、消去しないと「Off」
に設定できません。「 スベテノファクス プリント ?」または
「 ファクス ショウキョ?」と表示されたら を押して印
刷、消去してください。 を押すと「Off」に設定
できず、データはメモリーに残ります。

  • パソコンで受信したファクスを確認・印刷する方法に

ついては、 ユーザーズガイド(HTML版)を参照
してください。
メモリー受信が設定されているときに、メモリー受
信でメモリーに蓄積されたファクスを印刷するとと
もに、メモリーから消去します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
を押す
印刷を開始します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
印刷終了後 を押す
メモリーに何も蓄積されていないと液晶ディスプレイに
「 データガ アリマセン」と表示されますので を押してく
ださい。
メモリーに受信したファクスを印刷
する

㩇㩊㨺㩎㩘㩨㩊㩧㨰㨿㩇
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㩖㨱㩂㩇㩆㨷㩌㩢㨸㩂

《リモコン機能》

図を読み込み中
原文・図解 · p.124

124
第4章 転送・リモコン機能
《リモコン機能》
外出先から本製品を操作する:リモコンアクセス
リモコンアクセスを利用する場合は、暗証番号の設定が必要です。
外出先から本製品を操作するための暗証番号(3 桁
の数字)を設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
暗証番号を入力する
ダイヤルボタンで3桁の番号を入力してくだ
さい。
(暗証番号は最後に「*」を加えた4桁の番号
になります。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
暗証番号は「3 桁の数字」を入力してください。4 桁目
の「*」は変えることができません。
外出先のプッシュ(PB)回線に接続されているファ
クシミリ、またはトーン(PB)信号が送出できる

ファクシミリを使い、外出先から本製品を操作して、
ファクス転送などの操作を行うことができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
外出先のファクシミリから本製品に
ダイヤルする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
本製品が応答し、無音状態の間に暗
証番号(3桁の数字+ )を入力する
「ポー」という応答音が聞こえたら、本製品が
メッセージを受信し、メモリーに蓄積してい
ることを示しています。
ファクスがメモリーに蓄積されていない場合
は、音がしません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
次に短い「ピピッ」という応答音が
続けて聞こえる。この間に、リモコ
ンコードを入力する
リモコンコードは、外出先から本製品に対する設定を変
更するための番号です。 を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
リモコンアクセスを終了するときは、

を入力する
暗証番号を設定する

㨻㩧㩆㨸㨽㩔㩨㩧㩄㩨㨽
㩐㨷㨽㩢㨸㩂1-㩘㩨㩊㩧
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㨻㩧㩆㨸㨽㩔㩨㩧㩄㩨㨽
外出先から本製品を操作する
ɖ
P.126
9 0

125ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.125

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
125

  • トーン信号を送出できない電話機からのリモコンア

クセスはできません。

  • リモコンアクセスする電話機がダイヤル回線の場合

は、ダイヤル後、電話機のトーンボタンを押してか
ら暗証番号を入力します。

  • 暗証番号を入力するタイミングについて以下に示し

ます。
・ ファクス専用モードのとき
メモリー受信の場合、本製品が応答すると、約 4 秒
間無音になりますので、この間に入力してください。
また、メモリー受信が設定されていないときは、ファ
クス信号(ピーヒョロヒョロ音)の間の無音状態の
間に入力してください。
・ 自動切替モードのとき
本製品が応答すると約 4 秒間無音状態になりますの
で、この間に入力してください。
・ 外付留守電モードのとき
本製品に接続されている留守番電話が応答した後、
応答メッセージが聞こえてくる前の無音状態のとき
に入力してください(本製品に接続されている留守
番電話に応答メッセージを録音する際はあらかじめ
4~5秒くらい無音状態を入れておいてください)。
・ 電話モードのとき
呼出ベルが約35回鳴るまで待った後、約30秒無音状
態になりますので、この間に入力してください。

  • 「ピピッ」という応答音が聞こえてこないときは、繰

り返し暗証番号を入力してください。回線状態など
により、暗証番号を受けられないことがあります。

  • 1 つのリモコンコードの入力が終了したら、短い「ピ

ピッ」という応答音が続けて聞こえる間に、次のリ
モコンコードを入力することができます。

  • 間違った操作を行ったときや正しい設定・変更がで

きなかったときには、短い「ピピピッ」という応答
音が聞こえます。正しく設定できたときは少し長い
「ピー」という応答音が1回聞こえます。

  • 「ピピッ」という音が続けて聞こえているときに、何

もコードを入力せずに30秒以上経過すると、リモコ
ンアクセスが終了します。

  • メモリー受信されたファクスメッセージをリモコン

アクセスで取り出したいときは、本製品をファクス
転送に設定しないでください。

リモコンコードで設定できる機能〔コード一覧〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.126

126
第4章 転送・リモコン機能
¥
リモコンコードを入力することにより、本製品を下記のように操作することができます。
上記の機能のうち、「外出先からファクスを取り出す方法(962)」と「外出先からファクス転送番号を変更す
る方法(954)」について手順を示します。
リモコンコードで設定できる機能〔コード一覧〕
機 能 コード
メモリー受信を解除します。(電話呼び出し、ファクス転送の設定
も解除されます)
951
ファクス転送に設定します。(番号未登録時は設定できません) 952
電話呼び出しに設定します。(番号未登録時は設定できません) 953
ファクス転送番号の登録や変更をします。転送番号を登録した後、
を2回入力します。転送番号を登録すると、自動的にファクス
転送の設定が「On」になります。
954
メモリー受信を設定します。 956
メモリーに蓄積したファクスメッセージを取り出します。 962
メモリーに蓄積したファクスメッセージを消去します。 963
ファクスメッセージを蓄積しているかを確認します。蓄積してい
るときは「ピー」という音が、蓄積していないときは「ピピピッ」

という音が聞こえます。
971
受信モードを「外付留守電モード」に変更します。 981
受信モードを「自動切替モード」に変更します。 982
受信モードを「ファクス専用モード」に変更します。 983
リモコンアクセスを終了します。 90
ɔ

127ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.127

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
127
外出先からファクスを取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
外出先のファクシミリから本製品に
ダイヤルする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
本製品が応答し、無音状態の間に暗
証番号(3桁の数字+ )を入力する
「ポー」という応答音が聞こえたら、本製品が
ファクスを受信し、メモリーに蓄積している
ことを示しています。
ファクスがメモリーに蓄積されていない場合
は、音がしません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
「ピピッ」という音が聞こえたら、
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
外出先の今使用しているファクシミ
リのファクス番号を入力して最後に
を2回押す
ファクス番号は最大20桁まで入力できます。
外出先からファクス転送番号(転送先
の電話番号)を変更する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
外出先のファクシミリから本製品に
ダイヤルする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
本製品が応答し、無音状態の間に暗
証番号(3桁の数字+ )を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
「ピピッ」という音が聞こえたら、
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
新しい転送番号をダイヤルボタンで
入力して最後に を2回押す
転送番号は最大20桁まで入力できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
「ピー」という応答音が聞こえたら、
を押して受話器を戻す
正しく設定できなかったときは、「ピピピッ」
という音が聞こえます。もう一度、操作をや
り直してください。

  • 「*」や「#」は転送番号として登録することはでき

ません。転送番号の間にポーズを入れたいときには、
を1回押します。 を2回押すと転送番号の入
力終了を表します。

  • 受話器を持ったままにしていても、操作しているファ

クシミリによって回線が切れることがありますので、
その場合はもう一度かけ直した後、手順 2 の操作を
行ってください。
ɖ
9 6 2
ɔ
ɖ
9 5 4
ɔ
9 0
ɔ ɔ

128ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.128

128
第4章 転送・リモコン機能
Memo

5章 レポート・リスト

図を読み込み中
原文・図解 · p.129

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
129
レポート・リスト
レポート・リストの印刷 ................................................130
送信レポートを表示する ......................................131
送信レポートを印刷する ......................................131
機能案内リストを印刷する...................................131
電話帳リストを印刷する ......................................131
通信管理レポートを印刷する...............................132
設定内容リストを印刷する...................................132
着信履歴リストを印刷する...................................132
LAN設定内容リストを印刷する ..........................132

ご注文シートを印刷する ......................................132
送信レポートの出力を設定する ...........................133
通信管理レポートの出力間隔を設定する ...........133
5章

レポート・リストの印刷

図を読み込み中
原文・図解 · p.130

130
第5章 レポート・リスト
レポート・リストの印刷
本製品では、管理情報や設定内容に関するレポートおよびリストを印刷することができます。印刷できるレポー
トおよびリストは、以下のとおりです。
以下のレポートについては、自動的に印刷されるため、設定は不要です。
・ タイマー通信レポート
タイマー通信が終了すると印刷されます。
・ ポーリングレポート
ポーリング送信が終了すると印刷されます。
・ 同報送信レポート
同報送信が終了すると印刷されます。
電源スイッチをOffにしたまま約4日以上放置すると、通信管理レポートの内容が消去されてしまいます。ご
注意ください。
No レポート・リスト 内容
1 送信レポート
送信した最新の最大200通分の結果を表示します。または最
後に送ったファクスの送信結果を印刷します。
2 機能案内リスト 機能の解説を印刷します。
3 電話帳リスト
ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤル、グループダイヤルに登
録されている内容を印刷します。
4 通信管理レポート 送信・受信した最新の最大200通信分の結果を印刷します。

5 設定内容リスト 各種機能に登録・設定されている内容を印刷します。
6 着信履歴リスト 着信した履歴を印刷します。
7 LAN設定内容リスト ネットワークの設定内容を印刷します。
8 ご注文シート
トナーカートリッジなどの消耗品をファクスで注文するとき
のシートを印刷します。

送信レポートを表示する

図を読み込み中
原文・図解 · p.131

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
131
送信した最新の最大200通分の結果と詳細を表示し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
を押す
通信結果がリストで表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
で通信結果を選択し、 を押す
通信結果の詳細が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
送信後に、最後に送ったファクスの送信結果を印刷
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「スタートボタンヲ オス」と表示されたら、
を押す
機能の解説を印刷します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「スタートボタンヲ オス」と表示されたら、
を押す
ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤル、グループダイ
ヤルに登録されている内容を印刷します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で印刷方法を選択する
「メモリーバンゴウジュン」「ナマエジュン 」の中から選
択します。
「 メモリーバンゴウジュン」を選択した場合は、ワンタッチダ
イヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤルの、それぞれ
に登録されている番号順に印刷されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
「スタートボタンヲ オス」と表示されたら、
を押す
送信レポートを表示する
送信レポートを印刷する

㩕㨸㨽㩆㩨ٕ
㨼㩧㩅㩌ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩉㨽㩆㩧㩤㩘㩩㨺㩎ً

㩇㩊㨺㩎㩘㩨㩊㩧㨰㨿㩇
㩉㨽㩆㩧㩤㩘㩩㨺㩎
㨼㩧㩅㩌
機能案内リストを印刷する
電話帳リストを印刷する

㩇㩊㨺㩎㩘㩨㩊㩧㨰㨿㩇
㩁㩓㨽㨻㩧㩏㨼
ٕ
㩏㩙㨾㩆㩨㨷㩧ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩢㩇㩎ً
㩜㩝㩢㨺㩔㩨㩧㩄㩨㨽㩆㩨㨷㩧

通信管理レポートを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.132

132
第5章 レポート・リスト
送信・受信した最新の最大200通信分の結果を印刷
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「スタートボタンヲ オス 」と表示されたら、
を押す
各種機能に登録・設定されている内容を印刷します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「スタートボタンヲ オス 」と表示されたら、
を押す
着信した履歴を印刷します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「スタートボタンヲ オス 」と表示されたら、
を押す
ネットワークの設定内容を印刷します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「スタートボタンヲ オス」と表示されたら、
を押す
MFC-8870DWの場合
有効になっているネットワークインターフェースの設定
内容を印刷します。
トナーカートリッジなどの消耗品をファクスで注文
するときのシートを印刷します。 を参照し
てください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「スタートボタンヲ オス」と表示されたら、
を押す
通信管理レポートを印刷する
設定内容リストを印刷する
着信履歴リストを印刷する

㩇㩊㨺㩎㩘㩨㩊㩧㨰㨿㩇
㩌㨽㩆㩧㩀㩧㩢㩤㩘㩩㨺㩎

㩇㩊㨺㩎㩘㩨㩊㩧㨰㨿㩇
㩈㨹㩍㨼㩏㨼㩠㨽㩢㩇㩎

㩇㩊㨺㩎㩘㩨㩊㩧㨰㨿㩇
㩋㨶㩂㩆㩧㩢㩤㩁㩢㩇㩎

LAN設定内容リストを印刷する
ご注文シートを印刷する

㩇㩊㨺㩎㩘㩨㩊㩧㨰㨿㩇
.#0㩈㨹㩍㨼㩏㨼㩠㨽㩢㩇㩎
P.227

㩇㩊㨺㩎㩘㩨㩊㩧㨰㨿㩇
㩄㩨㩋㨷㨽㩝㩧㩆㨺㩎

送信レポートの出力を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.133

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
133
ファクス送信後に送信結果を印刷するための設定を
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で印刷する送信レポートの出力設
定を選択する
「On」「On +イメージ」「Off」「Off +イメージ」の
中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「Off+イメージ」に設定されています。
  • 印刷する送信レポートの出力設定は、以下の 4 種類の

中から選択します。
On: 送信後に毎回自動的に印刷します。
On+イメージ:「On」の動作に加えて、ファクスの
1ページ目の画像も印刷されます。
Off: 通信エラーが発生したときやうまく送信できな
かったときに、自動的に印刷します。
Off+イメージ:「Off」の動作に加えて、ファクスの
1ページ目の画像も印刷されます。

  • リアルタイム送信時には画像は印刷されません。

通信管理レポートの出力間隔を設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で間隔を設定して を押す
・「レポートシュツリョク シナイ 」「50 ケン ゴト」
「6 ジカンゴト」「12 ジカンゴト」
「24 ジカンゴト」「2 カ ゴト」(2日ごと)
「7 カ ゴト」(7日ごと)の中から選択します。
・「7 カ ゴト」を設定したときは、曜日を で
選択して を押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
開始時間を入力する
開始時間は、「50 ケン ゴト」「レポートシュツリョク
シナイ」以外を選択した場合のみです。
通信管理レポートの出力開始時間になる前に200件に
なったときは、通信管理レポートが自動で印刷されメモ
リーから消去されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
お買い上げ時は「50 ケン ゴト」に設定されています。
送信レポートの出力を設定する
ٕ
1Pًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩤㩘㩩㨺㩎㩈㨹㩍㨼
㩉㨽㩆㩧㩤㩘㩩㨺㩎ً
1HH 㨼㩜㨺㩆㩨
通信管理レポートの出力間隔を設定
する
ٕ
㩆㩨㩀㩧㩄㩨㩎ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩤㩘㩩㨺㩎㩈㨹㩍㨼
㩌㨽㩆㩧㩀㩧㩢㩀㩧㩀㩂ً
 㩃㩧㩄㩨㩎

134ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.134

134
第5章 レポート・リスト
Memo

6章 コピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.135

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
135
コピー
コピーをする ...................................................................136
ADF(自動原稿送り装置)を使って
コピーする .........................................................136
原稿台ガラスからコピーする...............................137
「 メモリーガ イッパイデス」と表示されたときは........137
一時的に設定する........................................................... 138
拡大・縮小コピーをする........................................ 138
画質を設定する ..................................................... 139
コントラストを調整する...................................... 139

ソートコピーを設定する...................................... 140
両面コピーのしかた
(MFC-8660DNの場合)................................ 140
両面コピーのしかた
(MFC-8870DWの場合)................................ 141
N in 1コピー ........................................................ 143
N in 1コピーのしかた ......................................... 143
ポスターコピーのしかた...................................... 144
コピーするときの記録紙トレイを選択する....... 145
設定内容を保持する ....................................................... 146

画質の設定を変更する.......................................... 146
解像度を変更する ................................................. 146
コントラストの設定を変更する .......................... 146
コピーをする コピー設定
6章

《コピーをする》

図を読み込み中
原文・図解 · p.136

136
第6章 コピー
《コピーをする》
コピーをする
コピーを途中でキャンセルする場合は、 を押してく
ださい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿ストッパーを起こす
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿のコピーする面を上にして図の
ようにそろえ、原稿の先が軽く当た
るまで差し込む(①)
原稿は一度に50枚までセットできます。
原 稿 ガ イ ド を 原 稿 の 幅 に 合 わ せ る
(②)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力して を押す
複数のコピーを仕分けしてコピー(ソートコ
ピー)するときは を参照してくださ
い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ADF(自動原稿送り装置)に複数の原稿をセットす

ることで、連続してコピーすることができます。

  • コピーの枚数は 99 部まで設定できます。100 部以上

コピーする場合は、再度設定してください。

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿がつまったときは

を参照してください。

  • コピー枚数の取り消しは を押してください。

ADF(自動原稿送り装置)では、キャリアシート
はお使いになれません。原稿台ガラスからコピー
してください。
ADF(自動原稿送り装置)を使って
コピーする
原稿ストッパー
原稿
ガイド
P.140
P.150

原稿台ガラスからコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.137

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
137
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿台カバーを持ち上げる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿台ガラスに原稿のコピーする面
を下にセットする
左右方向は左端に、前後方向は左側の原稿ガ
イドを利用して中央にセットします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
原稿台カバーを閉じる
本などの厚みのある原稿のときは、原稿台カ
バーは無理に閉じずに軽く押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力して を押す

  • コピー枚数は 99 部まで設定できます。100 部以上コ

ピーする場合は、再度設定してください。

  • 原稿台ガラスは常にきれいにしておきましょう。汚

れていると、きれいなコピーができません。
を参照してください。

  • コピー枚数の取り消しは を押してください。
  • スタックコピーまたはソートコピーする場合は、ADF

(自動原稿送り装置)を使ってコピーしてください。
を参照してください。
コピー中に本製品内部のメモリーがいっぱいになる
と、液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示さ
れます。
を押すとコピーがキャンセルされます。
メモリーに受信したファクスを印刷して、コピー時
に使用できるメモリーを確保してください。
を参照してください。
「 メモリーガ イッパイデス」のメッセージが表示されたとき、
メモリーを確保するためにまず受信したファクスを印刷
すれば、コピーすることができます。
原稿台ガラスからコピーする
原稿台
カバー
原稿ガイド
本または
厚い原稿
「メモリーガ イッパイデス」と表示された
ときは
P.157
P.140
㩍㨼㩆㩘㩨㩊㩧㩍㩨㩎㩢㩃㩆
㩇㩊㨺㩎㩘㩨㩊㩧㩍㩨㩄㩕㩩㨺
㩜㩝㩢㨺㩀㩨㨼㨹㩔㩩㨼㩍㩨㩇
P.123

《コピー設定》

図を読み込み中
原文・図解 · p.138

138
第6章 コピー
《コピー設定》
一時的に設定する
一時的に倍率を変えてコピーすることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
ま た は を 押 し た 後、
で倍率を選択する
倍率は以下の中から選択します。
・ 200%
・ 141% A5→A4
・ 115% B5→A4
・ 100%
・ ジドウ
・ カスタム
(25%~400%:ダイヤルボタンで入力)

・ 97% USレター→A4
・ 94% A4→USレター
・ 91% フルページ
・ 87% A4→B5
・ 83% サイダイ→A4
・ 70% A4→A5
・ 50%
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
「カスタム」を選択したときは、ダイヤルボタン
で倍率(25%~400%)を入力して を押
してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す

  • お買い上げ時は「100%」に設定されています。
  • 原稿によっては画像が欠ける場合があります。
  • 「ジドウ」はADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットし

たときのみ液晶ディスプレイに表示されます。
拡大・縮小コピーをする

ٕ
75㩤㩊㨺 ψ #ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩀㩂㩊㩨㨼㩆㨷㩂㩆㨸㨽ً
$ ψ #

画質を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.139

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
139
一時的に画質を変えてコピーすることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押し、 で
「 ガシツ」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
で印刷するコピーの画質
を選択する
「ジドウ」「テキスト」「シャシン」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7
を押す
お買い上げ時は「 ジドウ」に設定されています。
一時的にコントラストを変えてコピーすることがで
きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押し、 で
「 コントラスト」を選択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
で印刷するコピーのコン
トラストを調整する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す
画質を設定する

㩔㩨㨼㩢㩌
㩁㩥㩂㩆㩎㩤㨼/2 
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩄㩧㩎㩡㩇㩎 غ غ ع غ غ
㩀㩨㩆㩌㩆㩨㩎㩨㨽
コントラストを調整する

㩔㩨㨼㩢㩌
㩁㩥㩂㩆㩎㩤㨼/2 
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩄㩧㩎㩡㩇㩎 غ غ ع غ غ
㩀㩨㩆㩌㩆㩨㩎㩨㨽

ソートコピーを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.140

140
第6章 コピー
一時的にソートコピーすることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセッ
トする
原稿台ガラスからソートコピーはできません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す

  • を押さないと、スタックコピーします。
  • コピー枚数は 99 部まで設定できます。100 部以上コ

ピーする場合は、再度設定してください。
■原稿の読み込み中に「 メモリーガ イッパイデス」と
表示されたときは を参照してくださ
い。
■メモリーの残量が少ないと機能しない場合があ
ります。メモリーの残量に注意してください。
片面2枚の原稿を両面1枚にコピーすることができ
ます。
両面原稿を片面2枚や両面1枚にコピーすることはでき
ません。
長辺綴じ
片面 → 両面
(縦長)
(横長)
短辺綴じ
片面 → 両面
(縦長)
(横長)
ソートコピーを設定する
ソートコピー
P.137
両面コピーのしかた
(MFC-8660DNの場合)
1
2
11
2
11
2
1
2
1
2
11
2
11
2
1
2

両面コピーのしかた (MFC-8870DWの場合)

図を読み込み中
原文・図解 · p.141

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
141
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF( 自動原稿送り装置 ) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
ボタンを押し、 でコピー方
法を選択して を押す
「チョウヘン トジ」または「 タンペン トジ」のどち
らかを選択してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
原稿を読み取ります。
・ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセット
していたときは順次原稿を読み取り、コピー
が開始されます。(これで操作は終了です。)
・ 原稿台ガラスに原稿をセットしていたとき

は、手順6に進みます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
原稿台ガラスに次の原稿をセットし
て を押し、 を押す
原稿を読み取ります。
コピーするすべての原稿に対してこの操作を
繰り返します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
すべてに原稿を読み取った後、 を
押す
コピーが開始されます。
片面2枚の原稿を両面1枚、両面1枚の原稿を片面
2枚または両面原稿1枚から両面1枚にコピーするこ
とができます。
長辺綴じ
片面 → 両面
(縦長)
(横長)
両面 → 片面
(縦長)
(横長)
両面コピーのしかた
(MFC-8870DWの場合)
1
2
11
2
11
2
1
2
1
2
11
2
11
2 1
2
次ページへ続く

142ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.142

142
第6章 コピー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF( 自動原稿送り装置 ) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
ボタンを押し、 でコピー方
法を選択して を押す
・ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセット
しているときは、「カタメン → リョウメン」
「リョウメン → リョウメン」「 リョウメン → カタメン」の
中から選択します。
・ 原稿台ガラスに原稿をセットしているとき
は、「 カタメン → リョウメン」のみ選択できます。
・ 短辺綴じの両面コピーをする場合は「カクチョ

ウ セッテイ」を選択してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
原稿を読み取ります。
・ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセット
していたときは順次原稿を読み取り、コピー
が開始されます。(これで操作は終了です。)
・ 原稿台ガラスに原稿をセットしていたとき
は、手順6に進みます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
原稿台ガラスに次の原稿をセットし
て を押し、 を押す
原稿を読み取ります。
コピーするすべての原稿に対してこの操作を
繰り返します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
すべてに原稿を読み取った後、 を
押す
コピーが開始されます。
両面原稿1枚から両面1枚にコピーするときも同様の手
順でコピーできます。
短辺綴じ
片面 → 両面
(縦長)
(横長)
両面 → 片面
(縦長)
(横長)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF( 自動原稿送り装置 ) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
ボタンを押し、 で「 カクチョウ
セッテイ」を選択して を押す
1
2
11
2
11
2
1
2
1
2
11
2
11
2
1
2

N in 1コピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.143

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こんなときは
コピー

付

録
143
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
でコピー方法を選択して を
押す
・ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセット
しているときは、「カタメン → リョウメン」
「 リョウメン → カタメン」の中から選択します。
・ 原稿台ガラスに原稿をセットしているとき
は、「カタメン → リョウメン」のみ選択できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
原稿を読み取ります。
・ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセット
していたときは順次原稿を読み取り、コピー
が開始されます。(これで操作は終了です。)
・ 原稿台ガラスに原稿をセットしていたとき
は、手順7に進みます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
原稿台ガラスに次の原稿をセットし
て を押し、 を押す
原稿を読み取ります。
コピーするすべての原稿に対してこの操作を
繰り返します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

8
原稿台ガラスに次の原稿をセットし
て を押す
コピーが開始されます。
コピーのしかたを以下の種類から選択できます。
2枚または4枚の原稿を1枚にコピーすることができ
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
N in 1コピー
N in 1コピーのしかた
〈2 in 1(タテナガ)〉
〈4 in 1(タテナガ)〉
〈2 in 1(ヨコナガ)〉
〈4 in 1(ヨコナガ)〉
次ページへ続く

ポスターコピーのしかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.144

144
第6章 コピー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
でレイアウトを選択して を
押す
「2 in 1 (タテナガ)」「2 in 1 (ヨコナガ)」
「4 in 1 ( タテナガ )」「4 in 1 ( ヨコナガ )」の中か
ら選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
原稿を読み取ります。
・ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセット
していたときは順次原稿を読み取り、コピー
が開始されます。(これで操作は終了です。)
・ 原稿台ガラスに原稿をセットしていたとき
は、手順7に進みます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
原稿台ガラスに次の原稿をセットし
て を押す
原稿を読み取り、コピーが開始されます。
コピーするすべての原稿に対してこの操作を
繰り返します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
すべての原稿を読み取った後、 を
押す
N in 1コピーでは、拡大/縮小機能は使えません。
1枚の原稿を9枚の記録紙に分割拡大(ポスター)コ
ピーすることができます。
■ 記録紙サイズは「A4」を選択してください。
■ ポスターコピーをする場合は、原稿台ガラスに
原稿をセットしてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で「ポスター(3 X 3)」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す

  • ポスターコピーでは、拡大/縮小機能は使えません。
  • ポスターコピーは 1 部しかコピーをすることはできま

せん。

KP 㩊㩍㩏㩀㩨 ٕ
KP 㩠㩄㩏㩀㩨 㩘㩩㩇㩊㨺
0KP㩄㩕㩩㨺ً
1HH KP ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
ً
㩔㨼ٕ
㨼㨼㨾
($㩄㩕㩩㨺
㩌㩁㩨㩓㩃㩨㩧㩄㨽㨻㩢㩙㩇㩀ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
ポスターコピーのしかた

KP 㩠㩄㩏㩀㩨 ً
KP 㩊㩍㩏㩀㩨 ٕ
㩘㩩㩇㩊㨺 :
0KP㩄㩕㩩㨺ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧

コピーするときの記録紙トレイを選 択する

図を読み込み中
原文・図解 · p.145

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ご使用の前に

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レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
145
コピーするときに使用するトレイを、一時的に変更
することができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していない
ときは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)または原
稿台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押し、 で使用する
記録紙トレイを選択する
「MP > #1」「#1 > MP」「#1(XXX)」
「MP(XXX)」の中から選択します。
・ 記録紙トレイ2を装着しているときは
「M>#1>#2」「#1>#2>M」
「#1(XXX)」「#2(XXX)」「MP(XXX)」の中
から選択します。
・ XXXは、「記録紙サイズ」で選択したサイズ

が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す

  • お買い上げ時は「MP > #1」に設定されています。
  • 「A > B」に設定したときは、A のトレイに記録紙が

なくなったとき、Bトレイに同じサイズの記録紙が
セットされていると、自動でBトレイから給紙させる
ことができます。
コピーするときの記録紙トレイを選
択する

設定内容を保持する

図を読み込み中
原文・図解 · p.146

146
第6章 コピー
《コピー設定》
設定内容を保持する
お買い上げ時の本製品の設定を変更することができます。変更された内容は、次にコピーをするときにも有効です。
一時的に設定内容を変更する場合は を参照してください。
「画質」の設定を変更します。
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で画質を選択する
「テキスト」「シャシン」「ジドウ」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
お買い上げ時は「 ジドウ」に設定されています。
「コピーテキスト画質」の設定を変更します。
以下の 3 つの条件がそろったときのみ解像度を変更
することができます。
・ スキャナガラス使用

・ 100%等倍
・ テキストモード(メニュー 3.1)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
でテキスト画質を選択する
「600dpi」「1200x 600dpi 」 の中から選択しま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
お買い上げ時は「600dpi」に設定されています。
「コントラスト」の設定を変更します。
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
でコントラストを調整す
る
コントラストは5段階で調整できます。 を

押すと濃くなり、 を押すと薄くなります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
P.138
画質の設定を変更する
解像度を変更する
ٕ
㩆㨶㩆㩧ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩄㩕㩩㨺㩀㩨㩆㩌ً
㩆㩨㩎㩨㨽
㩍㩁㩇㩎
ٕ
FRK ًٕ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
($㩍㩁㩇㩎㩀㩨㩆㩌ً
ZFRK
コントラストの設定を変更する
  غ غ ع غ غ
㩍㩨㩈㩧㩊㩂1-㩘㩨㩊㩧
㩄㩧㩎㩡㩇㩎

7章 こんなときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.147

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
147
こんなときは
紙づまりについて ...........................................................148
紙づまりのときのメッセージ...............................148
原稿がつまったときは ..........................................150
前面に記録紙がつまったときは...........................151
背面に記録紙がつまったときは...........................153
両面トレイに記録紙がつまったときは ...............154
定期メンテナンス ...........................................................156
本体外部を清掃する ..............................................156
記録紙トレイを清掃する ......................................157

原稿台ガラスを清掃する ......................................157
スキャナウィンドウの清掃 ..................................158
コロナワイヤーの清掃 ..........................................159
ドラムユニットの清掃 ..........................................160
トナーカートリッジとドラムユニットについて .........162
トナーカートリッジの交換 ............................................163
トナーカートリッジ交換のメッセージ ...............163
トナーカートリッジを交換する...........................164
ドラムユニットの交換....................................................166

ドラムユニット交換のしかた...............................166
定期交換部品の交換 ....................................................... 167
製品情報 .......................................................................... 168
シリアル番号を確認する...................................... 168
印刷枚数を確認する ............................................. 168
消耗品の寿命を確認する...................................... 169
初期状態に戻す............................................................... 170
記録紙トレイ2(LT-5300)........................................ 171

メモリーを増設する ....................................................... 172
使用できるメモリーボード.................................. 172
メモリーボードを取り付ける .............................. 172
困ったときには............................................................... 174
こんなときには ..................................................... 174
エラーメッセージ ................................................. 175
故障かな?と思ったら.......................................... 179
日常のお手入れ
消耗品の交換
定期交換部品の交換
製品情報
設定機能の初期化

オプション

困ったときには

7章

《日常のお手入れ》

図を読み込み中
原文・図解 · p.148

148
第7章 こんなときは
《日常のお手入れ》
紙づまりについて
紙づまりのときは、ステータスランプが赤色で点灯し、液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示されます。
長いメッセージはスクロール表示します。
■本製品の内部を操作するときは、必ず電源スイッチをOffにしてから行ってください。
■本製品の使用直後は、機器の内部には非常に高温になっている部分があります。本製品のフロントカバー
またはバックカバーを開けたときは、下図のグレーの部分には絶対に触れないでください。
■本製品の内部を操作するときは、以下の図の矢印で示す電極部分には手で触れないでください。静電気で
本製品が破損することがあります。。
■つまった記録紙を引き抜くときに無理な力をかけないでください。次に印刷されるページにトナーが飛び
散ることがあります。
■つまった記録紙の表面には触れないでください。トナーで手や衣服が汚れるおそれがあります。
■トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流してください。
■記録紙の角に折り目がついているときは、紙づまりが起こる可能性がありますので、紙づまりを防ぐため

に折り目がついている部分を手前にして記録紙を入れなおしてください。
紙づまりのときのメッセージ
原稿がつまったとき
を参照してく
ださい。
ケ ゙ ン コ ウ カ ゙ ツ マ ッ テ イ マ ス
ツ マ ッ タ カ ミ ヲ ト リ ノ ソ ゙ イ テ テ イ シ ホ ゙ タ ン ヲ オ シ テ ク タ ゙ サ イ
記録紙がつまったとき
を参照してく
ださい。
キ ロ ク シ カ ゙ ツ マ ッ テ イ マ ス
X X X X X X X ツ マ ッ タ カ ミ ヲ ト リ ノ ソ ゙ イ テ ク タ ゙ サ イ
“XXXXXXX”は、紙づまりの場所によって表示が異なります。
P.150
P.151

149ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.149

本書の使い方・
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ご使用の前に

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リスト

こんなときは
コピー

付

録
149
次の記録紙は紙づまりを起こすおそれがあるため、使用しないでください。

  • 曲がっていたりカールしている記録紙
  • 湿っている記録紙
  • 本製品の仕様に合わない記録紙 を参照してください。P.40

原稿がつまったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.150

150
第7章 こんなときは
ADF(自動原稿送り装置)の入り口で
原稿がつまったときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
送り込まれていない原稿を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)カバーを
開き、つまった原稿をゆっくり上に
引いて取り除く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ADF(自動原稿送り装置)カバーを
閉じる
ADFカバーの中心を押して、左右が閉じてい
ることを確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
ADF(自動原稿送り装置)内で原稿が
つまったときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
送り込まれていない原稿を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2
原稿台カバーを開き、つまった原稿
をゆっくり引き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿台カバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
ADF(自動原稿送り装置)の出口で原
稿がつまったときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
送り込まれていない原稿を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
つまった原稿をゆっくり引き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
原稿がつまったときは
ADF(自動原稿送り装置)カバー
原稿台
カバー

前面に記録紙がつまったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.151

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こんなときは
コピー

付

録
151
両面スロットで原稿がつまったときは
(MFC-8870DWのみ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
送り込まれていない原稿を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
つまった原稿をゆっくり引き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
記録紙トレイを完全に引きだす
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
フロントカバーボタンを押してフロ
ントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ドラムユニットを本製品から取り出す
ドラムユニットを新聞紙など汚れてもよい紙
などの上に置きます。
前面に記録紙がつまったときは
次ページへ続く

152ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.152

152
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
つまった記録紙を取り除く
破らないようにゆっくりと引き出してくださ
い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
ドラムユニットのロックレバーを押
しながら、トナーカートリッジを取
り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
ドラムユニットの内部につまった記
録紙があるか確認する
つまった記録紙があるときは、取り出します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
トナーカートリッジをドラムユニッ
トに装着する
このとき、ロックレバーが上に上がっている
ことを確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
本製品にドラムユニットを取り付ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9
フロントカバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
記録紙トレイを本製品に戻す

背面に記録紙がつまったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.153

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こんなときは
コピー

付

録
153
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
フロントカバーボタンを押してフロ
ントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ドラムユニットを本製品から取り出す
ドラムユニットを新聞紙など汚れてもよい紙
などの上に置きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
バックカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
タブをつまみ、フューザーカバーを
開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
つまった記録紙を引き出す
簡単に取り除けない場合は、無理に引っぱら
ず、片方の手で青色のタブを押し下げ、もう
一方の手でつまった記録紙をゆっくり引き抜
いて取り除きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
フューザーカバーを閉じる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
バックカバーを閉じる
背面に記録紙がつまったときは
フューザーカバー
次ページへ続く

両面トレイに記録紙がつまったとき は

図を読み込み中
原文・図解 · p.154

154
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
ドラムユニットのロックレバーを押
しながら、トナーカートリッジを取
り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
ドラムユニットの内部につまった記
録紙があるか確認する
つまった記録紙があるときは、取り出します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
トナーカートリッジをドラムユニッ
トに装着する
このとき、ロックレバーが上に上がっている
ことを確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
本製品にドラムユニットを取り付ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12
フロントカバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
両面トレイを完全に引き出す

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
つまった記録紙を取り除く
両面トレイに記録紙がつまったとき
は

155ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.155

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こんなときは
コピー

付

録
155
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
両面トレイを本製品に戻す

  • 両面トレイから片面のみ印刷し終わった記録紙を取

り除いた場合、紙づまりメッセージが表示されます。

  • 記録紙サイズにあわせて両面印刷用記録紙ガイドが

正しくセットされていないと紙づまりが発生するこ
とがあります。また、記録紙の正しい印刷範囲に印
刷されません。

定期メンテナンス

図を読み込み中
原文・図解 · p.156

156
第7章 こんなときは
《日常のお手入れ》
定期メンテナンス
下記の部品を定期的に清掃することをお勧めします。
・ 記録紙トレイと記録紙ガイド
・ 原稿台ガラス
・ スキャナウィンドウ
・ ドラムユニット
■本製品の使用直後は、機器の内部には非常に高
温になっている部分があります。本製品のフロ
ントカバーを開けたときは、下図のグレー部分
には絶対に触れないでください。
■本製品の内部を操作するときは、以下の図で矢
印で示す電極部分には手で触れないでくださ
い。静電気で本製品が破損することがあります。
■トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、
すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流してくださ
い。
■ 中性洗剤を使ってください。シンナーやベンジ
ンを浸した布で拭かないでください。
■ アンモニアの成分が含んでいる洗剤は使わない
でください。
■ 操作パネルはアルコールを浸した布で拭かない
でください。操作パネルにひびが入ったり、パ
ネル上の印刷が消えたりすることがあります。
本製品は柔らかい布で軽く拭いてください。
本体外部を清掃する

記録紙トレイを清掃する

図を読み込み中
原文・図解 · p.157

本書の使い方・
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こんなときは
コピー

付

録
157
■中性洗剤を使ってください。シンナーやベンジ
ンを浸した布で拭かないでください。
■アンモニアの成分が含んでいる洗剤は使わない
でください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
記録紙トレイを完全に引き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
記録紙を取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
柔らかい布で記録紙トレイの内側と
外側を拭く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
記録紙をセットして、記録紙トレイ
を本製品に戻す
いつもきれいな画質を得るためにスキャナの清掃を
行ってください。スキャナが汚れていると、そのま
ま画質の汚れとなって送信やコピーがされます。
送信やコピーで黒っぽくなったり、細い線が入ると
きには、スキャナを清掃してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
原稿台カバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
柔らかい布にOAクリーナーを浸して、
以下の部分をきれいに拭く
・ 原稿台ガラス
・ 読み取り部
・ 原稿台カバー(白色の部分)
無水エタノール、OAクリーナー、メガネクリーナー、
カセット用ヘッドクリーナー、CD 用レンズクリーナー
などをご使用ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿台カバーを閉じる
操作パネルはアルコールを浸した布で拭かないで
ください。操作パネル上の印刷が消えることがあ
ります。
記録紙トレイを清掃する 原稿台ガラスを清掃する
原稿台カバー
読み取り部
原稿台ガラス
白色の部分
読み取り部

スキャナウィンドウの清掃

図を読み込み中
原文・図解 · p.158

158
第7章 こんなときは
■内部のお手入れをするときは、必ず電源スイッ
チをOffにしてから行ってください。
■本製品の使用直後は、機器の内部には非常に高
温になっている部分があります。本製品のフロ
ントカバーを開けたときは、下図のグレー部分
には絶対に触れないでください。
■スキャナウィンドウはアルコールを浸した布で
拭かないでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチをOFFにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
電話機コードを取り外す
本製品の背面と壁側の電話機コンセント両方
とも外してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
電源をコンセントから抜いて、本製
品から電源コードを取り外す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
フロントカバーボタンを押してフロ
ントカバーを開く

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
ドラムユニットを本製品から取り出す
ドラムユニットを新聞紙など汚れてもよい紙
などの上に置きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
柔らかい乾いた布でスキャナウィン
ドウをきれいに拭く
スキャナウィンドウが汚れると、薄い印刷に
なります。
スキャナウィンドウの清掃
スキャナ
ウィンドウ

コロナワイヤーの清掃

図を読み込み中
原文・図解 · p.159

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こんなときは
コピー

付

録
159
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
本製品にドラムユニットを取り付ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
フロントカバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
接続していたケーブルを取り付ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
電源スイッチが OFF になっているこ
とを確認し、電源コードを本製品の
接続する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
電話機コードを取り付けて、電源プ
ラグをコンセントに差し込む
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12
電源スイッチをONにする
以下の操作でコロナワイヤーの清掃を行ってくださ
い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
フロントカバーボタンを押してフロ
ントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ドラムユニットを本製品から取り出す
ドラムユニットを新聞紙など汚れてもよい紙
などの上に置きます。
コロナワイヤーの清掃
次ページへ続く

ドラムユニットの清掃

図を読み込み中
原文・図解 · p.160

160
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
青色のつまみを左右に数回ゆっくり
と滑らせてドラム内部のワイヤーを
清掃する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
青色のつまみを必ず元の位置(▲)に
戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
本製品にドラムユニットを取り付ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
フロントカバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
フロントカバーボタンを押してフロ
ントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ドラムユニットを本製品から取り出す
ドラムユニットを新聞紙など汚れてもよい紙
などの上に置きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3
ドラムユニットの右側にあるロック
レバーを押しながら、トナーカート
リッジを取り出す
つまみ
ドラムユニットの清掃

161ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.161

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こんなときは
コピー

付

録
161
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
印刷結果の黒点・白点を目安にして
問題の場所を探す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
ドラムユニットギアを手で回し、感
光ドラム表面に汚れがついている場
所を手前にもってくる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
感光ドラムの表面についた汚れを綿
棒でふき取る
■感光ドラムに傷をつけないよう注意してくださ
い。
■ドラムが傷ついてる場合は新しいドラムユニッ
トに交換してください。
感光ドラム

《消耗品の交換》

図を読み込み中
原文・図解 · p.162

162
第7章 こんなときは
《消耗品の交換》
トナーカートリッジとドラムユニットについて
本製品のトナーカートリッジとドラムユニットは、分離可能な一体型となっています。トナーの残量がなく
なったり、ドラムユニットが寿命により使用できなくなったりしたときには、必ず分離して、使用できなく
なった方のみを廃却し交換してください。
分離のしかたについては、 「トナーカートリッジの交換」、または 「ドラムユニットの交換」を
参照してください。
トナーカートリッジとドラムユニットの購入方法
お近くの家電量販店で取り扱っておりますが、インターネット、電話、FAX による注文も承っております。
を参照してください。
一体型トナーカートリッジ+ドラムユニット
トナーカートリッジ(TN-35J/TN-37J) ドラムユニット(DR-31J)
P.163 P.166
P.227

トナーカートリッジの交換

図を読み込み中
原文・図解 · p.163

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こんなときは
コピー

付

録
163
《消耗品の交換》
トナーカートリッジの交換
本製品はトナーカートリッジの残量を検知し、残量
が少なくなると液晶ディスプレイに表示して、お知
らせします。
トナーが残り少なくなると、液晶ディスプレイに次
のメッセージが表示されます。
さらに使い続けると液晶ディスプレイに次のメッ
セージが表示されます。
一度この表示になるとトナーカートリッジを交換し
ないと印刷やコピーができなくなります。新しいト
ナーカートリッジに交換してください。

  • トナーが残り少なくなると文字のカスレ等が発生し

やすくなります。「 マモナク トナーギレデス」のメッセー
ジが表示されてから約 100 ページを印刷した頃が交
換の目安です。(A4サイズ/印刷密度5%の場合)
トナーカートリッジを交換するタイミングに合わせて、
本製品も掃除することをお勧めします。

  • お近くでトナーカートリッジが手に入らないときは

巻末のご注文シートをご利用ください。
■トナーカートリッジは、本製品に取り付ける直
前に開封してください。トナーカートリッジを
開封したまま長期間放置すると、トナーの寿命
が短くなります。
■トナーカートリッジは、印刷品質を保証するよ
うに特別に調整されたブラザー純正品(商品
名:TN-37J)をご使用ください。純正品以外
のトナーカートリッジやリサイクルトナーを使
用した場合、本製品の保証が無効になります。
■使用済みのトナーカートリッジを廃棄するとき
は、アルミニウムバッグに入れ、しっかりと封
をして、粉末がカートリッジからこぼれないよ
うにしてください。また、地域の規則に従って
廃棄してください。
■使用済みのトナーカートリッジにはトナーの粉
が残っている場合があるので、取り扱いには注
意してください。
■トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、す
ぐに拭き取るか冷たい水で洗い流してください。
■本製品の使用直後は、機器の内部には非常に高
温になっている部分があります。本製品のフロ
ントカバーを開けたときは、下図のグレー部分

には絶対に触れないでください。
■本製品の内部を操作するときは、以下の図で矢
印で示す電極部分には手で触れないでくださ
い。静電気で本製品が破損することがあります。
トナーカートリッジ交換のメッセージ
マモナク トナー ギレデス
トナーガ アリマセン

トナーカートリッジを交換する

図を読み込み中
原文・図解 · p.164

164
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
フロントカバーボタンを押してフロ
ントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ドラムユニットを本製品から取り出す
ドラムユニットを新聞紙など汚れてもよい紙
などの上に置きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ドラムユニットの右側にあるロック
レバーを押しながら、古いトナーカー
トリッジを取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
新しいトナーカートリッジを開封し
て取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
トナーカートリッジを左右に 5、6 回
ゆっくりと振ってから、黄色の保護
カバーを取り除く
トナーカートリッジを交換する
トナー(使用済みトナーを含む)またはトナー
の入った容器を火中に投入しないでください。

トナー粉がはねて、やけどの原因になります。

165ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.165

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こんなときは
コピー

付

録
165
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
新しいトナーカートリッジをドラム
ユニットに装着する
このとき、青色のロックレバーが上に上がっ
ていることを確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
青色のつまみを左右に数回ゆっくり
と滑らせてドラム内部のワイヤーを
清掃する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
青色のつまみを必ず元の位置(▲)に
戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
本製品にドラムユニットを取り付ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
フロントカバーを閉じる
つまみ

ドラムユニットの交換

図を読み込み中
原文・図解 · p.166

166
第7章 こんなときは
《消耗品の交換》
ドラムユニットの交換
液晶ディスプレイに「マモナク ドラムコウカン」と表示された場合は、新しいドラムユニットと交換してください。
■ドラムユニットは本製品に取り付ける直前に開
封してください。
■ドラムユニットは、印刷品質を保証するように
特別に調整されたブラザー純正品(商品名:
DR-31J)をご使用ください。純正品以外のド
ラムユニットを使用した場合、本製品の保証が
無効になります。
■開封したドラムユニットが過度の直射日光や室
内光を受けると、ユニットが損傷することがあ
ります。
■ドラムユニットを交換した後は、本製品をきれ
いに清掃してください。
■トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、
すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流してくださ
い。
■使用済みのドラムユニットを廃棄するときは、
プラスチックバッグに入れ、しっかりと封をし
て、粉末がドラムユニットからこぼれないよう
にしてください。また、地域の規則に従って廃
棄してください。

  • 液晶ディスプレイに「 マモナク ドラムコウカン」と表示さ

れていても、しばらくの間はドラムユニットを交換
せずに継続して印刷できることもあります。しかし、
印刷品質が目立って低下した場合は、ドラムユニッ
トを交換することをお勧めします。

  • 「マモナク ドラムコウカン」と表示されていなくても印刷

品質が目立って低下した場合、ドラムユニットを交
換することをお勧めします。

  • ドラムユニットを交換するタイミングに合わせて、本

製品も掃除することをお勧めします。 を参
照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
フロントカバーボタンを押してフロ
ントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ドラムユニットを本製品から取り出す
ドラムユニットを新聞紙など汚れてもよい紙
などの上に置きます。
P.156
ドラムユニット交換のしかた

《定期交換部品の交換》

図を読み込み中
原文・図解 · p.167

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こんなときは
コピー

付

録
167
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ドラムユニットの右側にあるロック
レバーを押しながら、トナーカート
リッジを取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
新しいドラムユニットを開封して取
り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
トナーカートリッジを、新しいドラ
ムユニットに装着する
このとき、青いロックレバーが上に上がって
いることを確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
本製品にドラムユニットを取り付ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
フロントカバーが開いていることを
確認する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9
を押す
液晶ディスプレイに「 ウケツケマシタ」と表示さ
れます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
フロントカバーを閉じる
《定期交換部品の交換》
定期交換部品の交換
ディスプレイに以下のエラーメッセージが表示され
たときは、お客様相談窓口へご連絡ください。
・ PF キットMP コウカン
・ PF キット 1 コウカン
・ PF キット 2 コウカン
・ ヒーター コウカンジキ デス
・ レーザーユニット コウカン

  • PFキットMPとは多目的トレイ用のローラホルダと分

離パッドのキットです。

  • PFキット#1/PFキット#2とは記録紙トレイ1および

記録紙トレイ2用のローラホルダ、分離パッド、分離
パッドバネのキットです。

  • 定期交換部品の概算寿命は100,000枚です。残り寿命

の確認は「消耗品の寿命を確認する」 または
「設定内容リストを印刷する」 を参照してく
ださい。
P.169
P.132

《製品情報》

図を読み込み中
原文・図解 · p.168

168
第7章 こんなときは
《製品情報》
製品情報
本製品のシリアル番号を確認します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
シリアル番号を確認して を押す
本製品は印刷した枚数をカウントし、表示する機能
を持っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
「ゴウケイ」「コピー」「プリンタ」「ファクス/リスト」の
カウンタ値が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で表示する項目を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
印刷枚数を確認して を押す
シリアル番号を確認する 印刷枚数を確認する
ٕ
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消耗品の寿命を確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.169

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こんなときは
コピー

付

録
169
ドラムユニットの寿命を確認する
ドラムユニットの寿命は、以下の操作で確認できま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
液晶ディスプレイに2秒間、ドラムユニット
の寿命が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ド ラ ム ユ ニ ッ ト の 寿 命 を 確 認して
を押す
定着器の寿命を確認する
ディスプレイでは「ヒーター」と表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
液晶ディスプレイに2秒間、定着器の寿命が
表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
定着器の寿命を確認して を押す
レーザーユニットの寿命を確認する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
液晶ディスプレイに2秒間、レーザーユニッ
トの寿命が表示されます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
レーザーユニットの寿命を確認して
を押す
PFキットMPの寿命を確認する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
液晶ディスプレイに2秒間、PFキットMPの
寿命が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
PFキットMPの寿命を確認して
を押す
PFキット#1の寿命を確認する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
液晶ディスプレイに2秒間、PF キット #1 の
寿命が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
PF キット #1 の寿命を確認して を
押す
PF キット #2 の寿命を確認する(記録
紙トレイ2がセットされているとき)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
を押す
液晶ディスプレイに2秒間、PF キット #2 の
寿命が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
PFキット#2の寿命を確認して を
押す

  • 表示される寿命はあくまで目安です。
  • PFキットMPとは多目的トレイ用のローラホルダと分

離パッドのキットです。

  • PFキット#1/PFキット#2とは記録紙トレイ1および

記録紙トレイ2用のローラホルダ、分離パッド、分離
パッドバネのキットです。

  • 定期交換部品の概算寿命は100,000枚です。

消耗品の寿命を確認する

《設定機能の初期化》

図を読み込み中
原文・図解 · p.170

170
第7章 こんなときは
《設定機能の初期化》
初期状態に戻す
登録した内容をお買い上げ時の状態に戻したり、電話帳に登録した内容をすべて消去したりすることができます。
■初期状態に戻してしまうと、設定・電話帳などの内容は元に戻せません。初期状態に戻す前に、電話帳に
登録されている電話番号は印刷して保存しておいてください。 を参照してください。
■セキュリティ機能の設定ロックと機能ロックが On になっていると、初期状態に戻す機能は使用できませ
ん。設定ロックと機能ロックをOffにしてください。 を参照してください。
個人情報を消去する
メモリーに受信したファクスデータも消去されま
す。未読のファクスがないかをあらかじめご確認
の上消去してください。
次の内容を一度にすべて消去することができます。
・ お客様の名前・電話番号
を参照してください。
・ セキュリティ機能の設定ロックと機能ロックで
設定したパスワードと設定内容
を参照してください。
・ 発信履歴(再ダイヤル機能)の内容
を参照してください。
・ 送付書のコメント を参照してください。

・ 一括に送信する相手先の内容
を参照してください。
・ タイマー送信する相手の内容
を参照してください。
・ リモート起動番号 を参照してください。
・ 電話帳の内容 を参照してください。
・ グループダイヤルの内容
を参照してください。
・ 着信履歴の内容 を参照してください。
・ ファクス転送先の内容と転送設定解除
を参照してください。
・ メモリーの内容(受信データ)
を参照してください。
・ PC-FAX 受信データの未転送分(パソコンに転送
したファクスのデータは消去されません)
を参照してください。
・ 暗証番号 を参照してください。
・ 通信管理レポートの内容
を参照してください。
・ 送信レポートの内容
を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
を押す
・「ウケツケマシタ」と表示され、本製品が再起動
します。
・ を押すと、設定メニューに戻ります。
機能設定をもとにもどす

本製品の以下の設定を一度に、お買い上げ時の状態
に戻すことができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
を押す
・「ウケツケマシタ」と表示され、本製品が再起動
します。
・ を押すと、設定メニューに戻ります。
P.131
P.69
P.51
P.69
P.85
P.90
P.90
P.95
P.100
P.106
P.111
P.114
P.118
P.122
P.122
P.124
P.132
P.131
ٕ
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《オプション》

図を読み込み中
原文・図解 · p.171

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こんなときは
コピー

付

録
171
《オプション》
記録紙トレイ2(LT-5300)
記録紙トレイ2は最大250枚(80g/m
2
)の記録紙をセットすることが出来ます。
本製品への記録紙トレイ2(LT-5300)の取り付け方法は記録紙トレイ2に付属の説明書をご覧ください。

メモリーを増設する

図を読み込み中
原文・図解 · p.172

172
第7章 こんなときは
《オプション》
メモリーを増設する
メモリー容量を増やすことが出来ます。本製品には32MBの標準メモリーと追加することが出来るスロットが
1つあり、最大で544MBまで容量を増やすことが出来ます。増設することによって、本製品の性能が向上します。
(株)バッファローの場合
本製品に増設できるメモリーボードは次のとおりです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチをOFFにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
電話機コードを取り外す
本製品の背面と壁側の電話機コンセント両方
とも外してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
電源コードをコンセントから抜いて、
本製品から電源コードを取り外す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
接続されているケーブルを取り外す

メモリー容量 メモリーボード
64MB VN133-64MY
128MB VN133-128MZ
256MB VN133-256MY
512MB VN133-512MY
使用できるメモリーボード
タイプ 144ピンおよび64ビットの出力
CASレイテンシイ 2または3
クロック周波数 100MHz以上
容量 64MBから512MB
DRAMタイプ SDRAM
メモリーボードを取り付ける
メモリーボードの取り付け・取り外しのときは、
電源スイッチが OFF になっていること、コンセ
ントから電源コードが抜いてあることを確認し
てください。コンセントから電源コードを抜か
ずに取り付け・取り外しをすると感電する恐れ
があります。

173ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.173

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こんなときは
コピー

付

録
173
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
アクセスカバーを取り外す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
メモリーカバーを取り外す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
メモリーボードの両端を持つ
■メモリーボードは、わずかな静電気でも内部が
破損する恐れがありますので、必ず金属製の物
に触れて静電気を除去してください。
■メモリーボードの表面には触れないようにして
ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
メモリーボードを取り付ける
両端をもったまま、メモリーボードの切り欠
きをスロットの端子の凸部分を合わせるよう
に差し込みます。
スロット両側にあるロックが開いていること
を確認して、カチッと音がするまでメモリー
ボードを倒します。
スロット両側にあるロックがしっかりとは
まっていることを確認してください。
メモリーボードを取り外すときは、押さえているロック

を開いてメモリーボードの両端を持ってまっすぐに引き
抜いてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
メモリーカバーを取り付ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
アクセスカバーを取り付ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
接続していたケーブルを取り付ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12
電源スイッチがOFFになっているこ
とを確認し、電源コードを本製品に
接続する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13
電話機コードを取り付けて、電源プ
ラグをコンセントに差し込み電源ス
イッチをONにする
本製品のメモリーサイズは、設定内容リストで確認でき
ます。 を参照してください。
アクセス
カバー
メモリー
カバー
P.132

《困ったときには》

図を読み込み中
原文・図解 · p.174

174
第7章 こんなときは
《困ったときには》

困ったときには

本製品をご利用中に問題が発生したら、修理を依頼される前に以下の項目をチェックしていただき、対応する
処置を行ってください。

  • 液晶ディスプレイにエラーが表示される。....................................................
  • トラブルの原因が分からない。...........................................................................
  • 本製品の詳しい仕様が知りたい。......................................................................
  • 用語が分からない。..................................................................................................
  • 消耗品を注文したい。...........................................................................

それでも問題が解決しないときは
お客様相談窓口
(ブラザーコールセンター)
こんなときには
P.175
P.179
P.211
P.217
P.132 P.227
0120-143-410へご連絡ください。

エラーメッセージ

図を読み込み中
原文・図解 · p.175

本書の使い方・
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リスト

こんなときは
コピー

付

録
175
本製品や電話回線に異常が発生した場合は、エラーメッセージとともに対処方法が液晶ディスプレイに表示さ
れます。液晶ディスプレイに表示された対処方法や、下記の処置を行ってもエラーが解決しないときは、エラー
メッセージを控えた後でお客様相談窓口(ブラザーコールセンター)0120-143-410へ連絡してください。
エラーメッセージ
液晶ディスプレイ表示 原 因 処 置
インサツ デキマセン
デンゲンヲ イレナオシテクダサイ
本製品に何らかの異常が発生しました。 電源スイッチをOffにして、もう一度、電
源スイッチをOnにしてください。それで
も表示されるときは、電源スイッチを数
分間Offのままにした後、もう一度Onに
してみてください。
インサツ デキマセン
トリアツカイセツメイショ "コマッタトキハ"
ヲ ゴランクダサイ
定着ユニットが高温になっています。 電源スイッチを Off にします。2~3秒
後、もう一度電源スイッチをOnにして、
そのまま約15分お待ちください。
定着ユニットが低温になっています。

カバーガ アイテイマス
バックカバー ヲ アケテ
フューザーカバーヲ トジルカ
ツマッタヨウシヲ トリノゾイテクダサイ
フューザーカバーが完全に閉じていま
せん。
バックカバー開け、フューザーカバーを
閉め直してください。
本製品の背面で記録紙がつまっています。 を参照してください。
カバーガ アイテイマス
フロントカバー ヲ トジテクダサイ
フロントカバーが完全に閉じていませ
ん。
フロントカバーを閉め直してください。
キロクエラー カイフクチュウ
シバラク オマチクダサイ
ドラムユニットもしくはトナーカート
リッジが高温になっています。
冷えるまで約20分お待ちください。
キロクシガ ツマッテイマス
トレイ 1 ヲ アケテ ツマッタカミヲ
トリノゾイテクダサイ
記録紙トレイ1で記録紙がつまってい
ます。
を参照してください。
キロクシガ ツマッテイマス
トレイ 2 ヲ アケテ ツマッタカミヲ
トリノゾイテクダサイ
記録紙トレイ2で記録紙がつまってい
ます。
キロクシガ ツマッテイマス
MPトレイ ノ ツマッタカミヲ

トリノゾイテクダサイ
多目的トレイで記録紙がつまっていま
す。
キロクシガ ツマッテイマス
バックカバー ヲ アケテ ツマッタカミヲ
トリノゾイテクダサイ
本製品の背面で記録紙がつまっています。
キロクシガ ツマッテイマス
フロントカバー ヲ アケテドラムヲ
ヒキダシテ ツマッタカミヲ
トリノゾイテクダサイ
本製品の内部で記録紙がつまっています。
キロクシガ ツマッテイマス
リョウメントレイ ヲ ヌイテ ツマッタカミヲ
トリノゾイテクダサイ
両面トレイで記録紙がつまっています。
キロクシサイズ マチガイ
タダシイサイズノ キロクシヲセットシテ
クダサイ
記録紙サイズが間違っています。 正しいサイズの記録紙をセットしてくだ
さい。
P.148
P.148

176ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.176

176
第7章 こんなときは
キロクシヲ オクレマセン
トレイ 1 ニ キロクシヲ
イレナオシテクダサイ
記録紙トレイ1に記録紙がなくなった、
または記録紙が正しくセットされてい
ません。
記録紙を補給するか、記録紙を正しく
セットしてください。
キロクシヲ オクレマセン
トレイ 2 ニ キロクシヲ
イレナオシテクダサイ
記録紙トレイ2に記録紙がなくなった、
または記録紙が正しくセットされてい
ません。
キロクシヲ オクレマセン
MPトレイニ キロクシヲ
イレナオシテクダサイ
多目的トレイに記録紙がなくなった、
または記録紙が正しくセットされてい
ません。
ゲンコウガ ツマッテイマス
ツマッタカミヲ トリノゾイテ
テイシボタンヲ オシテクダサイ
ADF(自動原稿送り装置)に原稿がつまっ
ています。
ADF( 自動原稿送り装置 ) カバーを開け、
原稿を取り除いて を押してくださ
い。
ショキカ デキマセン
トリアツカイセツメイショ
<エラーメッセージ> ヲ
ゴランクダサイ
本製品に何らかの異常が発生しました。 電源スイッチをOffにします。もう一度、

電源スイッチをOnにしてください。それ
でも表示されるときは、電源スイッチを
数分間Offのままにした後、もう一度On
にしてみてください
スキャナガ ロックサレテイマス
ゲンコウダイカバー ヲ アケテ
スキャナロックレバーヲ
カイジョシテクダサイ
スキャナのロックレバーが解除されて
いません。
スキャナのロックレバーを解除してくだ
さい。 かんたん設置ガイド「STEP1
本製品を確認する > 4 スキャナロック
を解除する」を参照してください。
スキャン デキマセン
ゲンコウガ ナガスギマス
テイシボタンヲ オシテクダサイ
(MFC-8870DW のみ)
両面印刷時の原稿が長すぎます。 を押して、正しい原稿サイズでス
キャンし直してください。 「原稿
サイズ長さ」を参照してください。
スキャン デキマセン
トリアツカイセツメイショ
<エラーメッセージ> ヲ
ゴランクダサイ
スキャナに何らかの異常が発生しまし
た。
電源スイッチをOffにします。もう一度、
電源スイッチをOnにしてください。それ
でも表示されるときは、電源スイッチを

数分間Offのままにした後、もう一度On
にしてみてください。
本製品に何らかの異常が発生しました。
セツダン サレマシタ 相手との通信が切断されました。 少し時間を置いて、もう一度、送信また
は受信をしてください。
ツウシン エラー 電話回線の状況が悪くなっているか、
接続が誤っている可能性があります。
少し時間を置いて、もう一度、送信また
は受信をしてください。
全ての送信で発生する。 を参照
してください。
特定の相手で発生する。 を参照
してください。
相手がポーリングモードに設定してい
ません。
相手先のポーリング設定を確認してくだ
さい。
トウロク サレテ イマセン 短縮ダイヤルまたはワンタッッチダイ
ヤルに登録されていません。
短縮ダイヤルまたはワンタッチダイヤル
を登録してください。 、
を参照してください。
トナーガアリマセン
フロントカバー ヲ アケテ
アタラシイトナーヲトリツケテクダサイ
トナーカートリッジが正しく装着され
ていません。
トナーカートリッジを装着し直してくだ
さい。
トナーがありません。 トナーカートリッジを交換してください。

を参照してください。
液晶ディスプレイ表示 原 因 処 置
P.211
P.179
P.75
P.106 P.108
P.164

177ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.177

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転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
177
トナーガカクニンデキマセン
フロントカバー ヲ アケテ トナーヲ
トリダシテ モウイチド
トリツケテクダサイ
トナーカートリッジが正しく装着され
ていません。
トナーカートリッジを装着し直してくだ
さい。
ドラム ガ ヨゴレテイマス
フロントカバー ヲ アケテ ドラムヲ
ヒキダシテ ドラムニツイテイル
コロナワイヤヲ ソウジシテクダサイ
コロナワイヤ(ドラムユニット)が汚
れています。
コロナワイヤ(ドラムユニット)を掃除
してください。 を参照してくだ
さい。
トレイ ガ アイテイマス
トレイ ヲ イレナオシテクダサイ
記録紙トレイ1が正しく装着されてい
ません。
記録紙トレイ1を装着し直してください。
トレイ ガ アイテイマス
トレイ 1 ヲ イレナオシテクダサイ
トレイ ガ アイテイマス
トレイ 2 ヲ イレナオシテクダサイ
記録紙トレイ2が正しく装着されてい
ません。
記録紙トレイ2を装着し直してください。
トレイガ オオスギマス
オプショントレイハ 1ツダケ
トリツケデキマス
オプションの記録紙トレイを2つ以上

装着しています。
オプションの記録紙トレイは1つだけし
か装着できません。余分なトレイをはず
してください。
ハナシチュウ/オウトウナシ 相手先が話中か、応答がありません。 少し時間を置いて、もう一度送信してく
ださい。
すべての通信で発生する。 を参
照してください。
特定の相手で発生する。 を参照
してください。
ヒーター コウカンジキ デス 定着器の交換時期です。 お客様相談窓口(ブラザーコールセン
ター)0120-143-410へご連絡く
ださい。
マモナク トナー ギレデス トナーの残りが少なくなっています。 新しいトナーカートリッジを用意してお
いてください。
マモナク ドラムコウカン ドラムユニットの交換時期です。 印刷品質が目立って低下したらドラムユ
ニットを交換してください。
ドラムユニットを交換後、ドラムカウ
ンタがリセットされていません。
フロントカバーを開けて を押し
た後、 を押してリセットしてくださ
い。
メモリーガ イッパイデス メモリーがいっぱいです。 メモリーに蓄積してあるデータを消去し

てください。
ファクス送信・コピー実行中のとき
を押してからもう一度試してみてく
ださい。原稿が複数枚の場合は、 を押
して読み込まれた分だけを送信もしくは
コピーしてください。
プリント中のとき
解像度を下げてからもう一度試してみて
ください。
リョウメンインサツ デキマセン
バックカバー ヲ トジテ
リョウメントレイヲ
トリツケテクダサイ
両面トレイが正しく装着されていませ
ん。
両面トレイを装着し直してください。
液晶ディスプレイ表示 原 因 処 置
P.159
P.179
P.75

178ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.178

178
第7章 こんなときは
レーザーユニット コウカン レーザーユニットの交換時期です。 お客様相談窓口(ブラザーコールセン
ター)0120-143-410へご連絡く
ださい。
PF キットMP コウカン MP用のPFキットの交換時期です。 お客様相談窓口(ブラザーコールセン
ター)0120-143-410へご連絡く
ださい。
PF キット1 コウカン 記録紙トレイ1用のPFキットの交換時
期です。
お客様相談窓口(ブラザーコールセン
ター)0120-143-410へご連絡く
ださい。
PF キット2 コウカン 記録紙トレイ2用のPFキットの交換時
期です。
お客様相談窓口(ブラザーコールセン
ター)0120-143-410へご連絡く
ださい。
液晶ディスプレイ表示 原 因 処 置

故障かな?と思ったら

図を読み込み中
原文・図解 · p.179

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

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こんなときは
コピー

付

録
179
修理を依頼される前に下記の項目および弊社サポートページ、ブラザーソリューションセンター(http://
solutions.brother.co.jp)のQ&A をチェックしてください。それでも異常があるときは、お客様相談窓口(ブ
ラザーコールセンター)0120-143-410へご連絡ください。

故障かな?と思ったら

こんなときは ここをチェック 対処方法
電話番号が表示されない。 ブランチ接続(並列接続)し
ていませんか。
ブランチ接続(並列接続)はしないでくだ
さい。 を参照してください。
本製品の設定が正しくされ
ていますか。
本製品の設定内容を確認してください。
を参照してください。
NTTのナンバー・ディスプレ
イの契約をしていますか。
NTT のナンバー・ディスプレイの契約をし
てください。 を参照してください。
電話を受けても本製品のベ
ルが鳴らない。(電話をかけ
た側は、呼び出し続けてい
る)
電話回線が正しく接続され
ていますか。
確実に本製品に接続してください。
かんたん設置ガイド「STEP1 本製品
を確認する > 5 電話機コードを接続する」
を参照してください。
本製品の電源スイッチが ON
になっていますか。
電源スイッチが ON になっているときは、電
源コードを確認してください。
ターミナルアダプタ の設定
を確認してください。
何も接続していない空きアナログポートは
「使用しない」に設定してください。
契約回線番号およびダイヤ
ルイン番号、i・ナンバー情報

は正しく入力されているか
確認してください。
それでもうまくいかないときは、お使いに
なっているターミナルアダプタのメーカー
または最寄りの NTT におたずねください。
1 ~ 2 回おきにしか本製品が
接 続 さ れ て い る ア ナ ロ グ
ポートに、着信しない。
「着信優先」または「応答平
均化」を使用する設定の場
合、1 ~ 2 回おきにしか着信
できません。
「着信優先」または「応答平均化」を解除し
てください。
電話をかけた側で、「あなた
と通信できる機器は接続さ
れていないか、故障していま
す…」とメッセージが聞こえ
てつながらない。(電話を受
けた側の呼出ベルは鳴らな
い)
本製品を接続しているアナ
ログポートの設定内容を確
認してください。
本製品を接続しているアナログポートの設
定を「電話」にしてください。
契約回線番号のアナログポートに本製品を
接続している場合

  • サブアドレスなし着信は「着信する」に設

定してください。

  • HLC 設定は「HLC 設定しない」に設定し

てください。

  • 識別着信は「識別着信しない」に設定して

ください。
※ ターミナルアダプタとダイヤルアップルータの設定項目の名称は、お使いの機器の製造メーカー、機種に
よって異なります。
ナンバー・ディスプレイ
P.11
P.73
P.73
ISDN回線※

180ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.180

180
第7章 こんなときは
電話をかけた側で、「あなた
と通信できる機器は接続さ
れていないか、故障していま
す…」とメッセージが聞こえ
てつながらない(電話を受け
た 側 の 呼 出 ベ ル は 鳴 ら な
い)。
本製品を接続しているアナ
ログポートの設定内容を確
認してください。
ダイヤルイン番号または i・ナンバー情報の
アナログポートに本製品を接続している場合

  • ダイヤルイン番号または i・ナンバー情報

を登録してください。

  • サブアドレスなし着信は「着信する」に設

定してください。

  • HLC 設定は「HLC 設定しない」に設定し

てください。

  • 識別着信は「識別着信しない」に設定して

ください。
相手側ターミナルアダプタ
の設定を確認してください。
相手も ISDN 回線の場合、相手側ターミナ
ルアダプタの設定が誤っていることもあり
ます。
この場合、アナログ回線に接続したファク
スと送・受信できれば本製品を接続してい
るターミナルアダプタの設定は正しいこと
になります。
ターミナルアダプタの自己
診断モードで ISDN 回線の状
況を確認してください。
異常があった場合は NTT 故障係(113)へ
ご連絡ください。
契 約 回 線 番 号 の ア ナ ロ グ
ポートに電話がかかってき
たのに、ダイヤルイン追加番
号のアナログポートに接続
した機器の呼出ベルも一緒
に鳴る。
ダイヤルイン番号を着信さ
せ る ア ナ ロ グ ポ ー ト の グ
ローバル着信を確認してく
ださい。
ダイヤルイン番号を着信させるアナログ
ポートはグローバル着信「しない」に設定
してください。
特定の相手とファクス通信
できない。
別のファクスから送信して、
うまくいくかどうか確認し
てください。
それでもうまくいかないときは、お客様相
談窓口(ブラザーコールセンター)0120-

143-410 へご連絡ください。
NTT のナンバー・ディスプ
レイの契約をしているのに
番号が表示されない。
本製品を接続しているター
ミナルアダプタのアナログ
ポートから、番号情報が送出
される設定になっているか
確認してください。
ターミナルアダプタのアナログポートから
番号情報が送出されるように設定してくだ
さい。
ファクス送受信ができない
(電話はかけることも、受け
ることもできる)。
ターミナルアダプタの自己
診断モードで ISDN 回線の状
況を確認してください。
異常があった場合は NTT 故障係(113)へ
ご連絡ください。
ADSLにする前と比較して自
分の声が響く、または相手の
声が聞きづらい。
ADSLのスプリッタが影響し
ている可能性があります。
ADSLのスプリッタを交換すると改善する場
合があります。
ブラザー推奨品:NTT東日本/西日本製
通話中に雑音が入るまたは音
量が小さくなった。
他の機器とブランチ接続(並
列接続)していませんか。
ブランチ接続(並列接続)をしないでくだ
さい。 を参照してください。
ラインセパレータを使用すると、改善する

場合があります。ラインセパレータは、パ
ソコンショップでご購入ください。
ファクス通信でエラー発生が
多くなった。
※ ターミナルアダプタとダイヤルアップルータの設定項目の名称は、お使いの機器の製造メーカー、機種に
よって異なります。
こんなときは ここをチェック 対処方法
ISDN回線※

ADSL環境
P.11

181ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.181

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
181
特定の相手との通信ができな
い。
IPフォンを使用した通信では
ありませんか。
IP網を使用した専用線ではあ
りませんか。
ご利用されているプロバイダへファクス通
信が保障されていることを確認してくださ
い。
スーパー G3の場合で、通信品質が保証され
ている場合は、安心通信モードを「ヒョウジュ
ン」に変更してください。または、一般電話
回線を選択して送信してください。
着信ベルは鳴るがファクスを
受信しない。
着信ベルの鳴動パターンが単
独回線の場合と違いません
か。
本製品を PBXの内線電話として使用してい
る場合は、「特別回線対応」で「PBX」を選
択してください。 を参照してくださ
い。
原稿が送り込まれていかな
い。(ADF(自動原稿送り装
置)使用時)
原稿の先が軽くあたるまで差
し込んでいますか。
原稿を一度取り出し、もう一度確実に挿入
してください。
ADF(自動原稿送り装置)カ
バーは確実に閉まっています
か。
ADF(自動原稿送り装置)カバーをもう一
度閉じ直してください。
原稿が厚すぎたり、薄すぎた
りしていませんか。
推奨する厚さの原稿を使用してください。

を参照してください。
原稿が折れ曲がったり、カー
ルしていたり、しわになって
いませんか。
原稿台ガラスからファクスやコピーをして
ください。 、 を参照してく
ださい。
原稿が小さすぎませんか。
原稿挿入口に破れた原稿など
がつまっていませんか。
カバーを開け、つまっている原稿を取り除
いてください。 を参照してくださ
い。
原稿が斜めになってしまう。
(ADF(自動原稿送り装置)
使用時)
原稿ガイドを原稿に合わせて
いますか。
確実に原稿ガイドを原稿に合わせてくださ
い。
原稿挿入口に破れた原稿など
がつまっていませんか。
カバーを開け、つまっている原稿を取り除
いてください。 を参照してくださ
い。
を押しても送信または受
信しない。
電話回線が正しく接続されて
いますか。
電話機コードを正しく接続してください。
かんたん設置ガイド「STEP1 本製品
を確認する > 5 電話機コードを接続する」
を参照してください。
原稿が正しくセットされてい
ないのに送信しようとしてい
ませんか。
原稿をもう一度取り出し、セットし直して
ください。
本製品に接続されている電話

機が通話中ではありませんか。
本製品に接続されている電話の受話器を確
認してください。
回線種別は正しく設定されて
いますか。
回線種別を確認してください。 を参
照してください。
ターミナルアダプタは正しく
設定されていますか。(ISDN
回線の場合)
ターミナルアダプタの設定を確認してくだ
さい。
こんなときは ここをチェック 対処方法
ADSL環境

PBX
P.75
ファクス/コピー
P.37
P.79 P.137
P.150
P.150
P.48

182ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.182

182
第7章 こんなときは
送信後、受信側から画像が乱
れていると連絡があった。ま
たは送信品質が低い。
コピーをしてみてください。 コピーが正常な場合
電話線に対する静電気などによって接続状
態が悪化している可能性があります。もう
一度やり直してください。
コピーが正常でない場合
スキャナ部分を清掃してください。
を参照してください。
画質モードは適切ですか。 画質を変更して送信してください。
を参照してください。
キャッチホンが途中で入って
いませんか。
「キ ャ ッ チ ホ ン Ⅱ」の サ ー ビ ス に 変 更 し、
「キャッチホンⅡ」の呼び出しベル回数を0
回に設定してください。「キャッチホンⅡ」
の詳しい内容はNTTの166番にお尋ねくだ
さい。
ブランチ接続(並列接続)さ
れた別の電話機の受話器を上
げていませんか。
ブランチ接続(並列接続)はしないでくだ
さい。 を参照してください。
送信後、受信側から受信した
ファクスに縦の縞が入ってい
るという連絡があった。
本製品のスキャナが汚れてい
るか、または受信側の印字
ヘッドが汚れている可能性が

あります。
スキャナの清掃を行って送信してください。
を参照してください。
それでも現象が変わらなければ、相手のファ
クシミリの状態を確認してください。
原稿台ガラスからファクスが
複数枚送れない。
リアルタイム送信の設定が
「On」になっていませんか。
リアルタイム送信の設定を「Off」にしてく
ださい。 を参照してください。
リモート受信できない。 リモート受信の設定は「On」
になっていますか。
リモート受信の設定を「On」にしてくださ
い。 を参照してください。
リモート起動番号を正しくダ
イヤルしましたか。
リモート起動番号を正しく入力してくださ
い。お買い上げ時は「#51」に設定されて
います。 を参照してください。
メモリーがいっぱいになって
いませんか。
メモリー内部のデータを印刷するか、メモ
リーの内容を消去してください。
、 を参照してください。
受信しても、記録紙が出てこ
ない。
記録紙は正しくセットされて
いますか。
記録紙を正しくセットしてください。
を参照してください。
記録紙がつまっていません
か。
本製品内部を確認してください。 を

参照してください。
記録紙がなくなっていません
か。
記録紙トレイを確認してください。
を参照してください。
フロントカバーまたはバック
カバーは確実に閉まっていま
すか。
もう一度閉め直してください。
印刷結果が圧縮され、水平の
縞が現れる。または、上部と
下部の文章が切れる。
コピーをしてみてください。 コピーが正常な場合
電話線に対する静電気などによって接続状
態が悪化している可能性があります。もう
一度やり直してください。
コピーが正常でない場合
スキャナ部分を清掃してください。
を参照してください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
ファクス/コピー
P.157
P.86
P.11
P.157
P.91
P.100
P.100
P.96 P.123
P.41
P.148
P.41
P.157

183ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.183

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

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こんなときは
コピー

付

録
183
垂直の縞が現れる。または、
受信したファクスに黒い線が
現れる。
コピーをしてみてください。
または、別のファクシミリか
ら受信してみてください。
正常なときは相手側のファクススキャナが
汚れている可能性があります。相手側のファ
クシミリの状態を確認してください。
本製品が声をファクス信号音
として誤って検出してしまう。
本製品の「シンセツ ジュシン」が
「On」に設定されていません
か。
本製品の「 シンセツ ジュシン」が「On」に設定
されていると、音に対して敏感になります。
本製品は回線上の特定の音声をファクス機
器の呼び出しと間違って、ファクスの受信
トーンで応答することがあります。本製品
に接続されている電話機をお使の場合は、本
製品の ボタンを押します。「シンセツ ジュ
シン」を「Off」にしてこの問題が解決できな
いか試してください。 を参照してく
ださい。
水平の縞が現れる。または、
行が抜ける。
回線状況が悪いと起こりま
す。
相手にファクスを再送するように依頼して
ください。
受信したファクスでページが
分割されて2 ページに印刷さ

れたり、余分な空白のページ
が現れる。
自動縮小が「Off」のときに、
A4 サイズより長いファクス
を受信していませんか。
自動縮小を「On」にしてください。
を参照してください。
ダイヤルできない。 電話機コード、電源コードが
正しく接続されていますか。
電話機コード、電源コードの接続を正しく
接続してください。
回線種別の設定は正しいです
か。
回線種別の設定を確認してください。
を参照してください。
受信時に本製品が応答しない。 本製品が正しい受信モードに
設定されていますか。
適切な受信モードに設定してください。
を参照してください。
を押して発信音はきこ
えますか。
電話機コード、電源コードの接続を確認し
てください。
可能であれば、本製品にダイ
ヤルしてみてください。
本製品を呼び出しても呼び出し音がしない
ときは、電話会社に連絡して回線を確認し
てもらってください。
本製品に接続されている電話
機からダイヤル音が聞こえな
い。
本製品と接続されている電話
機と本製品の電話機コードは
正しく接続されていますか。
本製品に接続されている電話機が本製品の

外付電話(EXT.)端子に接続されているこ
とを確認してください。
特定の相手にファクスが送信
できない。
安心通信モードの設定が「 コウ
ソク」になっていませんか。
安心通信モードの設定を「ヒョウジュン」また
は「アンシン」に設定してください。 を
参照してください。
送信確認レポートで「ケッカ
NG」と印刷される。
回線状況が悪いと起こりま
す。
電話回線で一時的なノイズや静電気が発生
しています。もう一度ファクスを送信して
みてください。問題が続いている場合、電
話会社に連絡して電話回線を確認してもらっ
てください。
相手先で受信したファクスが
鮮明でない。
本製品のスキャナが汚れてい
ませんか。
スキャナを清掃してください。
を参照してください。
画質の設定は適切ですか。 ファクスの送信時に選択した解像度が適切
でないことがあります。ファインまたはスー
パーファインモードを使用してファクスを
再送信してください。 を参照してく
ださい。
こんなときは ここをチェック 対処方法
ファクス/コピー
P.99
P.97
P.49
P.52
P.76
P.157

P.86

184ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.184

184
第7章 こんなときは
相手先で受信したファクスに
縦の縞が現れる。
本製品のスキャナが汚れてい
ませんか。
スキャナを清掃してください。
を参照してください。
相手側のファクシミリのプリ
ンタのヘッドが汚れていませ
んか。
相手側のファクシミリの状態を確認してく
ださい。コピーをとって、本製品が問題の
原因ではないことを確認してください。
特定の相手からのみファクス
が受信できない。
安心通信モードの設定が「コ
ウソク」になっていませんか。
安心通信モードの設定を「ヒョウジュン 」また
は「アンシン」に設定してください。 を
参照してください。
IP網を使ってファクスの送受
信ができない。
安心通信モードの設定が「コ
ウソク」になっていませんか。
安心通信モードの設定を「ヒョウジュン 」また
は「アンシン」に設定してください。 を
参照してください。
送信の場合にそれでもうまく送信できない
ときは、電話番号の前に「0000」(ゼロを
4つ)付けて送信してください。
自動切替モードで呼び出し音
が鳴る。
自動切替モードは着信がファ
クスでないことが分かると、

本製品に接続されている電話
の呼び出し音を鳴らします。
本製品に接続されている電話機で応答して
ください。
本製品がファクスをリモート
受信できない。
リモート起動番号を正しく入
力しましたか。
リモート起動番号を正しく入力してくださ
い。お買い上げ時は「#51」に設定されて
います。 を参照してください。
コピーに縦の縞が現れる。 原稿台ガラスの読み取り部と
原稿台カバー(白色の部分)
が汚れていませんか。
原稿台ガラスの読み取り部と原稿台カバー
(白色の部分)を清掃してください。
を参照してください。
コピーをしたとき、原稿が切
れて出力される。
JIS B5 よりも小さい記録紙
をセットしていませんか。
JIS B5よりも小さい記録紙をセットした場
合、コピーの出力サイズは、すべてはがき
サイズになります。お好みに合わせて倍率
を調節してください。 を参照してく
ださい。
こんなときは ここをチェック 対処方法
ファクス/コピー
P.157
P.76
P.76
P.100
P.157
P.138

185ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.185

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
185
印刷ページの端や中央がかす
む。
トナーカートリッジを交換し
てください。
トナーカートリッジを交換してください。
を参照してください。
印刷の質が悪い。
本製品が印刷をしない。 本製品の電源スイッチが ON
になっていますか。
電源スイッチがONになっているときは、電
源コードを確認してください。
トナーカートリッジとドラム
ユニットは正しく取り付けて
ありますか。
トナーカートリッジとドラムユニットを正
しく取り付けてください。
かんたん設置ガイド「STEP1 本製品
を確認する > 2 ドラムユニットを取り付け
る」を参照してください。
インターフェースケーブルが
正しく取り付けてあります
か。
インターフェースケーブルを正しく接続し
てください。
プリンタドライバが正しくイ
ンストールされていますか。
適切なプリンタドライバをインストールして
ください。 かんたん設置ガイド「STEP2
パソコンに接続する」を参照してください。
アプリケーションソフトウェ
アで適切なドライバを選択し
ていますか。
アプリケーションソフトウェアで選択して
いることを確認してください。

本製品が印刷をしない。 液晶ディスプレイにエラー
メッセージが表示されていま
せんか。
を参照してください。
本製品に給紙できない。 液晶ディスプレイに「 キロクシ
ヲ オクレマセン」と表示されて
いませんか。表示されている
場合、記録紙トレイの記録紙
がなくなっているか、適切に

取り付けられていない可能性

があります。
記録紙がないときは、記録紙トレイに記録
紙を補給してください。記録紙トレイに記
録紙があるときは、記録紙がまっすぐなこ
とを確認してください。記録紙が丸くなっ
ている場合、まっすぐにしてください。記
録紙を取り出し、裏返して、記録紙トレイ
に戻すとまっすぐにできます。記録紙トレ
イの記録紙の枚数を減らしてもう一度試し
てください。
使用できる記録紙とサイズが
知りたい。
普通紙、OHP フィルムなどを使用できます。 を参照してください。
つまった紙の除去方法が知り
たい。
を参照してください。
印刷結果が濃すぎるか薄すぎ
る。
コントラストの調整が濃すぎ
るか薄すぎていませんか。
コントラストを設定して印刷条件を調整し
てください。お買い上げ時は中央位置に設
定されています。 を参照してくださ
い。
原稿の先端に色が付いていると、濃い原稿
と判断する場合があります。このときは、原
稿をセットする向きを変えたり、あらかじ
め濃度を下げるなどの対処をしてください。
印刷結果がかすれる。 トナー節約モードが「On」に
なっていませんか。
トナー節約モードを「Off」に設定してくだ

さい。また、湿度、高温等の特定の環境条
件がこの問題の原因になる場合があります。
を参照してください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
印刷
(プリント)
P.163
P.175
P.37
P.148
P.146
P.67

186ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.186

186
第7章 こんなときは
印刷されたページに白い線が
現れる。
本製品のスキャナウィンドウ
が汚れていませんか。
きれいな柔らかい布でスキャナウィンドウ
を拭くと、この問題を解決できる場合があ
ります。 を参照してください。それ
でも白い線が現れたり、印刷結果が薄く、液
晶ディスプレイに「マモナク ドラムコウカン」と
表示される場合は、ドラムユニットを新し
いものに交換してください。 を参照
してください。
印刷されたページが汚れてい
たり、垂直の線が現れる。
ドラムユニットのコロナワイ
ヤーが汚れていませんか。
本製品の内部とドラムユニットのコロナワ
イヤーをきれいにします。コロナワイヤー
の青いつまみが元の位置にあることを確認
します。 を参照してください。清掃
後も黒い線やトナーの汚れが現れ、液晶ディ
スプレイに「マモナク ドラムコウカン 」と表示さ
れる場合は、ドラムユニットを新しいもの
に交換してください。 を参照してく
ださい。スキャナ(読み取り部)の清掃を
行 う と 解 決 で き る 場 合 が あ り ま す。
を参照してください。

印刷されたページの黒い文字
やグラフィックス領域に白い
部分が現れる。
設定した記録紙をセットして
いますか。
設定に合った記録紙を使用してください。
を参照してください。表面が粗い
場合や記録紙が厚い場合、この問題が発生
することがあります。このような原因がな
いのに白い点が現れ、液晶ディスプレイに
「マモナク ドラムコウカン」と表示される場合は、
ドラムユニットを新しいものに交換してく
ださい。 を参照してください。
印刷されたページにトナーが
飛び散り汚れる。
本製品のスキャナウィンドウ
が汚れていませんか。
スキャナウィンドウの清掃をしてください。
を参照してください。それでもト
ナーが飛び散り、液晶ディスプレイに「マモ
ナク ドラムコウカン」と表示される場合は、ド
ラムユニットを新しいものに交換してくだ
さい。 を参照してください。
推奨している記録紙をセット
していますか。
推奨している記録紙を使用してください。
を参照してください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
印刷
(プリント)
P.158
P.166
P.160
P.166
P.157

P.63
P.166
P.158
P.166
P.36

187ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.187

本書の使い方・
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こんなときは
コピー

付

録
187
印刷されたページに規則的な
間隔で跡が現れる。
感光ドラムが汚れていません
か。
数ページ印刷すると、この問題が解決され
ることがあります。数ページ印刷しても解
決されない場合は、汚れが感光ドラムに付
着していることがあります。以下の手順に
したがってドラムを清掃してください。
①印刷結果の黒点・白点を目安にして問題
の場所を探します。
②ドラムユニットギアを手で回し、感光ド
ラム表面に汚れがついている場所を手前
にもってきます。
③感光ドラムの表面についた汚れを綿棒で
ふき取ります。
【ご注意】

  • 感光ドラムに傷を付けないよう注意して

ください。カッターやボールペンなど先
のとがったものは使用しないでください。

  • ドラムが傷ついている場合は新しいドラ

ムユニットに交換してください。
を参照してください。
ページ全体が黒く印刷され
る。
ドラムユニットのコロナワイ
ヤーが汚れていませんか。
コ ロ ナ ワ イ ヤ ー を 清 掃 し て く だ さ い。
を参照してください。また、感熱
紙はこの問題の原因になるので使用しない
でしてください。清掃後も印刷ページが黒
くなり、液晶ディスプレイに「マモナク ドラム
コウカン」と表示される場合は、ドラムユニッ
ト を 新 し い も の に 交 換 し て く だ さ い。
を参照してください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
印刷
(プリント)
78.5mm
78.5mm
78.5mm
78.5mm
P.166
P.159
P.166

188ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.188

188
第7章 こんなときは
ページに何も印刷されない。 液晶ディスプレイに「トナーガ
アリマセン」が表示されていま
せんか。
トナーカートリッジを交換してください。
を参照してください。
スキャナウィンドウに、裂け
た紙片が残っていませんか。
スキャナウィンドウに、裂けた紙片が残っ
ていないことを確認してください。
を参照してください。
印刷されたページの中心やど
ちらかの端に汚れが現れる。
本製品を平らなところに設置
していますか。
本製品が平らな面に設置されていることを
確認してください。トナーカートリッジを

取り付けたままドラムユニットを取り外し

ます。トナーカートリッジとドラムユニッ
トを左右にゆっくりと振り、本製品に取り
付けてください。
本製品のスキャナウィンドウ
が汚れていませんか。
スキャナウィンドウを柔らかいきれいな布
で拭き取ると、汚れたページの問題を解決
できることがあります。 を参照して
ください。清掃後も汚れたページが発生し、
液晶ディスプレイに「マモナク ドラムコウカン」
と表示される場合は、ドラムユニットを新
しいものに交換してください。 を参
照してください。湿度、高温等の特定の環
境条件がこの問題の原因になることがあり
ます。
背景がグレイになる。 推奨している記録紙をセット
していますか。
推奨している記録紙を使用してください。
を参照してください。本製品が高
温・高湿の場所に設置されていたことが原
因の場合があります。いずれも該当しない
ときは、新しいトナーカートリッジ、ドラ
ムユニットに交換してください。 、
を参照してください。
ゴーストイメージが印刷され
たページに現れる。
推奨している記録紙をセット
していますか。
推奨している記録紙を使用してください。

を参照してください。粗い表面や
厚い記録紙が原因になることがあります。い
ずれも該当しないときは、新しいトナーカー
トリッジ、ドラムユニットに交換してくだ
さい。 、 を参照してくださ
い。
斜めに印刷される。 記録紙が正しくセットされて
いますか。
記録紙が正しくセットされているか確認し
てください。また、記録紙ガイドがセット
した記録紙に正しく合わされているか確認
してください。 を参照してくださ
い。
カールしたり波打って印刷さ
れる。
推奨している記録紙をセット
していますか。
推奨している記録紙を使用してください。
を参照してください。高温・高湿
の場所に保管されていた記録紙を使用する
と、カールしたり波打って印刷されます。
こんなときは ここをチェック 対処方法
印刷
(プリント)
P.163
P.158
P.158
P.166
P.36
P.163
P.166
P.36
P.163 P.166
P.41
P.36

189ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.189

本書の使い方・
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電話帳

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レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
189
印刷された封筒にしわが寄っ
たり折れ曲がって印刷され
る。
バックカバー内のレバー位置
を確認してください。
バックカバーを開け、下記の手順通りに左
右の青色のレバーを押し上げます。
・ 数字①の部分を押すと、レバー部分が前方
に出ます。
・ そのレバーを完全に止まるまで押し上げま
す。(数字②の部分が見える状態になりま
す。)
バックカバーを閉じて、印刷データをプリ
ンタに送ります。
【ご注意】
印刷が終了したら、バックカバーを開け、青
色のレバーを元に位置に戻してください。
(数字①の部分が見える状態になります。)
印刷されたページが定着不良
になる。
バックカバー内のレバー位置
を確認してください。
バックカバーを開け、左右の青色のレバー
が完全に下がっているか確認してください。
青色のレバーがあがっている場合は、レバー
を完全に止まるまで下げてください。
スキャン中にTWAIN エラー
が表示される。
Brother TWAIN ドライバが
選択されていることを確認し
てください。
Presto! PageManager
®
で[ファイル]ー

[TWAIN 対応機器の選択]の選択をして、
Brother TWAIN ドライバを選択し、「選択」
をクリックしてください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
印刷
(プリント)
ABCDEFG
EFGHIJKLMN
ABCDEFGH
abcdefghijk
A B C D
a b c d e
0 1 2 3 4
スキャナ

190ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.190

190
第7章 こんなときは
ソ
フ
ト
Windows
®
「LPT1:へ の 書 き 込 み エ
ラー」か「BRMFC:への書
き込みエラー」というエラー
メッセージが表示される。
本製品の電源スイッチは ON
になっていますか。
電源スイッチがONになっているときは、電
源コードを確認してください。
BRMFC:
BRUSB:
USBXXX:への書き込みエ
ラーが表示される。
液晶ディスプレイに「トナーガ
アリマセン」が表示されていま
せんか。
トナーカートリッジを交換してください。
を参照してください。
ネットワークスキャナ機能が
使えない。
ファイアーウォールによる問
題が考えられます。
詳しくは ユーザーズガイド(HTML 版)
を参照してください。
パソコンで本製品が認識され
ない。
Macintosh
®
本製品がセレクタに表示され
ない。
本製品の電源スイッチは ON
になっていますか。
電源スイッチがONになっているときは、電
源コードを確認してください。
インターフェースケーブルが
正しく接続されていますか。
インターフェースケーブルを正しく接続し
てください。

プリンタドライバが正しくイ
ンストールされていますか。
適切なプリンタドライバをインストールして
ください。 かんたん設置ガイド「STEP2
パソコンに接続する」を参照してください。
デバイスセレクターが正しく
設定されていますか。
デバイスセレクターを再度、設定してくだ
さい。
使用しているアプリケーショ
ンから印刷できない。
供給されているMacintosh
®
のプリンタドライバがシステ
ムフォルダに正しくインス
トールされているか、セレク
タで選択されているかを確認
してください。
適切なプリンタドライバをインストールし
てください。また、セレクタを選択してく
ださい。 かんたん設置ガイド「STEP2
パソコンに接続する」を参照してください。
Windows
®
またはMacintosh
®
「MFC 接続エラー」か「MFC
はビジー状態です。」という
エラーメッセージが表示され
る。
インターフェースケーブルを
パソコンに直接接続していま
すか。
インターフェースケーブルは他の周辺機器
(Zipドライブ、外付CD-ROM ドライブ、ス
イッチボックス等)を経由して接続しない

でください。
エラーメッセージを表示して
いませんか。
原因となりそうな領域をチェックしてくだ
さい。(win.ini ファイルのLoad=、Run =
コマンド行とスタートアップグループなど)
パラレルポートに接続して使
用する他のデバイスドライバ
がパソコン起動時に自動で実
行する状態になっていません
か。
パソコンの製造元に、パソコンのBIOS のパ
ラレルポート設定が、双方向通信機器に対
応しているか確認してください。
最初の数ページは正常に印刷
するが、その後のページで文
字が乱れる。
インターフェースケーブルが
正しく接続されていますか。
プリンタの入力バッファがいっぱいになっ
ているという信号をパソコンが認識してい
ません。
インターフェースケーブルが正しく接続さ
れていることを確認してください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
P.163

191ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.191

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ご使用の前に

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こんなときは
コピー

付

録
191
ソ
フ
ト
文書のすべてのページが印刷
されない。または、「 メモリーガ
イ ッ パ イ デ ス」と い う エ ラ ー
メッセージが表示される。
画像が多かったり文章が複雑
で、データ容量が重すぎてい
ませんか。
文書を簡単にしてもう一度印刷してくださ
い。アプリケーションソフトウェアでグラ
フィックスの品質を下げるかフォントサイ
ズの数を減らしてください。
アプリケーションソフトウェ
アから印刷できない。
プリンタドライバが正しくイ
ンストールされていますか。
適切なプリンタドライバをインストールして
ください。 かんたん設置ガイド「STEP2
パソコンに接続する」を参照してください。
アプリケーションソフトウェ
アで適切なドライバを選択し
ていますか。
アプリケーションソフトウェアで選択して
いることを確認してください。
そ
の
他
電源が入らない。 電源コードは確実に差し込ま
れていますか。
電源コードを確実に差してください。
本製品に接続している電話機
から電話をかけたとき、間
違った相手にかかったり、正
しくダイヤルされない。
お使いの電話環境が影響して

いる可能性があります。
受話器を上げて発信音(ツー音)を確認し
てから、ダイヤルしてください。
こんなときは ここをチェック 対処方法

192ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.192

192
第7章 こんなときは
Memo

8章 付 録

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原文・図解 · p.193

本書の使い方・
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こんなときは
コピー

付

録
193
付 録
文字入力をする................................................................194
バックアップ用バッテリのリサイクルについて .........195
バックアップ用バッテリの取り外し方 ...............195
機能一覧 ...........................................................................196
本製品の仕様 ...................................................................211
ファクシミリ..........................................................211
プリンタ・スキャナ ..............................................212
電源と使用環境 ......................................................212

消耗品 .....................................................................213
主な仕様 ...........................................................................214
Windows
®
動作環境 ............................................214
Macintosh
®
動作環境 .........................................216
用語集 ...............................................................................217
索 引 ...............................................................................220

ご注文シート ...................................................................227
アフターサービスのご案内 ............................................229
8章

文字入力をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.194

194
第8章 付 録
文字入力をする
電話帳(ワンタッチダイヤル・短縮ダイヤル・グループダイヤル)の相手先名称の登録や、発信元データの登
録などで文字を入力するときに利用します。
入力できる文字
ボタンを押す回数に応じて入力できる文字が変わり
ます。
文字の入れ方(変更のしかた)
電話番号や文字は以下の操作で入力します。
入力例
発信元登録や電話帳登録で「スズキ ケイコ」と入
力するときは下記のように操作します。
ボタン 入力できる文字
アイウエオァィゥェォ1
カキクケコABC2
サシスセソDEF3
タチツテトッ GHI4
ナニヌネノJKL5
ハヒフヘホMNO6
マミムメモPQRS7
ヤユヨャュョ TUV8
ラリルレロWXYZ9
ワヲン ゙ ゚ー0
(スペース)! "#$%&'( )*+,-./€
:;<=>?@[ ]^ _
したいこと 操作のしかた
文字を入れる
~ 、 、 を押す
電話番号に「ポー
ズ」を入れる
※ポーズ(約3.5
秒の待ち時間)
を押す
※入力したポーズは電話帳やダイヤ
ル入力時は「p」で表示されます。
発信元登録(メニュー .0.3)では

入力できません。
文字を削除する を押す
・ カーソルが文字列の最後の後方に
あるときは、カーソルの左の 1 文
字を削除する
・ カーソルが文字列上にあるときは、
カーソル位置の1文字を削除する
文字を挿入する を押してカーソルを戻し、文字
を入力する
スペース(空白)
を入れる
を押してカーソルを右に移動
させる
(文字のときは (2 回押)でス
ペースを入れることができます)
記号を入力する
入力したい記号ボタン( または
)を押して記号を選ぶ
同じボタンで続け
て文字を入力する
を押してカーソルを1文字分移
動させて入力する
入力した内容を確
定させる
を押す
操作のしかた ディスプレイ表示
を3回押す
を1回押す
を3回押す
を4回押す
を2回押す
を2回押す
を4回押す
を2回押す
を5回押す
ス
ス _
スス
スス ゙
スス ゙ キ
スス ゙ キ _
スス ゙ キ ケ
スス ゙ キ ケイ
スス ゙ キ ケイコ

バックアップ用バッテリのリサイクルについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.195

本書の使い方・
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ご使用の前に

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こんなときは
コピー

付

録
195
バックアップ用バッテリのリサイクルについて
・ 本製品にはニッケル水素電池が組み込まれています。本製品を廃棄するときは、組み込まれているバッテリ
を取り外してください。
・ ニッケル水素電池はリサイクル可能な貴重な資源です。貴重な資源を守るために廃棄される前に取り外して
リサイクルにご協力ください。
リサイクル時のご注意
・ コード先端をテープなどで絶縁して、ショート
しないようにしてください。
・ 外装カバー(皮膜・チューブなど)をはがさな
いでください。
・ 電池は分解しないでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
バッテリの入っている溝にマイナス
ドライバーを差し込み、矢印の方向
に倒してバッテリカバーのツメを折
り、カバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
バッテリのコネクタを取り外す
使用済みの製品から取り外した電池のリサイクルに関し
ては、ショートによる発煙、発火のおそれがありますの

で、端子を絶縁するためにテープを貼るか、ポリ袋に入
れて、以下の回収拠点にお届けください。
ご家庭でご使用の場合
最寄りの「リサイクル協力店」に設置した充電式電池回
収BOXに入れてください。「リサイクル協力店」のお問
い合わせは、下記へお願いします。
・ 有限責任中間法人JBRC(旧小形二次電池再資源化
推進センター)
(電話:03-6403-5673)
(ホームページ:http://www.jbrc.com)
・ 社団法人 電池工業会
(電話:03-3434-0261)
(ホームページ:http://www.baj.or.jp)
・ ブラザー工業(株)環境推進部 環境推進グループ
(電話:052-824-2407)
事務所でご使用の場合
弊社の回収拠点へ届け出ください。回収拠点のお問い合
わせは、下記へお願いします。
・ ブラザー販売(株)東京事業所 情報機器事業部
〒104-0031 東京都中央区京橋3-3-8
(電話:03-3274-6911)
・ ブラザー販売(株)関西事業所 情報機器事業部
〒550-0012 大阪府大阪市西区立売堀4-4-2

(電話:06-6543-9120)
・ ブラザー工業(株)環境推進部 環境推進グループ
(電話:052-824-2407)
・ 有限責任中間法人JBRC(旧小形二次電池再資源化
推進センター)
(電話:03-6403-5673)
(ホームページ:http://www.jbrc.com)
バックアップ用バッテリの取り外し方
バックアップ用
バッテリ
コネクタ

機能一覧

図を読み込み中
原文・図解 · p.196

196
第8章 付 録
機能一覧
初期設定機能
* 下線付きの選択項目は、初期設定(お買い上げ時の設定)を示します。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
0.ショキ セッ
テイ
1.ジュシン モー
ド
- FAX=ファクス
センヨウ
F/T=ジドウキ
リカエ
ルス=ソトヅケ
ルスデン
TEL=デンワ
受信モードを設定します。 P.
2.トケイ セット - - 現在の日付・時刻を設定します。 P.
3.ハッシンモト
トウロク
- ファクス
デンワ
ナマエ
ファクスに印刷される発信元の
名前、ファクス番号を設定しま
す。
P.
4.カイセン
シュベツ セッテ
イ
- プッシュ カイセン
ダイヤル
10 PPS
ダイヤル
20 PPS
ジドウ セッテイ
お使いの電話回線に合わせて回
線種別を設定します。
P.
5.ダイヤルトー
ン セッテイ
- ケンチ スル
ケンチ シナイ
ダイヤルトーン検知を設定しま
す。
P.
6.トクベツカイ
セン タイオウ
- イッパン
ISDN
PBX
回線種別を設定します。 P.
7.ナンバー デ
ィスプレイ
- On
Off
ソトヅケデンワ
ユウセン

NTT のナンバー・ディスプレイ
サービスを利用するときに設定
します。
P.
8.コジンジョウ
ホウ クリア
1.ハイ 1.ケッテイ
2.キャンセル
電話帳や着信履歴、メモリーな
どをすべて消去します。
P.
2.イイエ 設定メニューに戻ります。
9.キノウセッテ
イ リセット
1.ハイ 1.ケッテイ
2.キャンセル
本製品の設定をお買い上げ時の
状態に戻します。
P.
2.イイエ - 設定メニューに戻ります。
0.ヒョウジ
ゲンゴ
(Local
Language)
- ニホンゴ
English
液晶ディスプレイに表示される
言語を設定します。
This setting allows you to
change LCD Language to
English.
P.
P.56
P.50
P.51
P.49
P.75
P.75
P.73
P.170
P.170
P.34

197ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.197

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こんなときは
コピー

付

録
197
基本設定機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
1.キホン セッ
テイ
1.モード
タイマー
- 0 ビョウ
30 ビョウ
1 プン
2 フン
5 フン
Off
ファクスモードに戻る時間を設
定します。
「Off」を選択すると、最後に使っ
たモードを保持します。
P.
2.キロクシ
タイプ
1.キロクシ
MP トレイ
フツウシ
フツウシ(アツメ)
アツガミ(ハガキ)
チョウアツガミ
OHPフィルム
サイセイシ
記録紙トレイにセットする記録
紙のタイプを設定します。
P.
2.キロクシ
トレイ #1
3.キロクシ
トレイ #2
※
フツウシ
フツウシ(アツメ)
アツガミ(ハガキ)
チョウアツガミ
サイセイシ
3.キロクシ
サイズ
1.キロクシ
MP トレイ
A4
B5
A5
A6
ハガキ
USレター
フリー
多目的トレイにセットする記録
紙のサイズを設定します。
P.
2.キロクシ
トレイ #1
A4
B5
A5
A6
ハガキ
USレター
記録紙トレイ1(標準装着)に
セットする記録紙のサイズを設
定します。
3.キロクシ
トレイ #2
A4
B5
A5
USレター
記録紙トレイ2(オプション)に

セットする記録紙のサイズを設
定します。
4.オンリョウ 1.チャクシン
オンリョウ
Off
ショウ
チュウ
ダイ
着信音量を設定します。 P.
2.ボタンカク
ニン オンリョ
ウ
Off
ショウ
チュウ
ダイ
操作パネルのボタンを押したと
きの音量を設定します。
P.
P.47
P.63
P.63
P.66
P.66

198ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.198

198
第8章 付 録
1.キホン セッ
テイ
4.オンリョウ 3.スピーカー
オンリョウ
Off
ショウ
チュウ
ダイ
ス ピ ー カ ー の 音 量 を 設 定 し ま
す。
P.
5.ショウエネ
モード
1.トナー
セーブ
On
Off
トナーの使用量をセーブします。
「On」に設定すると、印字結果
が薄くなります。
P.
2.スリープ
モード
00
:
05
:
99
(Off)
スリープ状態になるまでの時間
を0~99分の間で設定します。
消費電力を節約することができ
ます。
P.
6.トレイ セン
タク
1.コピー キロクシ トレイ
#1 ノミ
キロクシ トレイ
#2 ノミ
※
MPトレイ ノミ
MPトレイ
> トレイ#1
MP > #1
> #2
※
トレイ#1
> MPトレイ
#1 > #2
> MP
※
コピーするときに給紙する記録
紙トレイを設定します。
P.
2.ファクス キロクシ トレイ
#1 ノミ
キロクシ トレイ
#2 ノミ
※
MPトレイ ノミ
MPトレイ
> トレイ#1
MP > #1
> #2
※
トレイ#1
> MPトレイ
#1 > #2
> MP
※
ファクスを印刷するときに給紙
す る 記 録 紙 ト レ イ を 設 定 し ま

す。
P.
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
P.67
P.67
P.68
P.64
P.65

199ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.199

本書の使い方・
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ご使用の前に

ファクス

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リスト

こんなときは
コピー

付

録
199
1.キホン セッ
テイ
6.トレイ セン
タク
3.プリンタ キロクシ トレイ
#1 ノミ
キロクシ トレイ
#2 ノミ
※
MPトレイ ノミ
MPトレイ
> トレイ#1
MP > #1
> #2
※
トレイ#1
> MPトレイ
#1 > #2
> MP
※
プリンタ印刷するときに給紙す
る記録紙トレイを設定します。
P.
7.ガメンノ コ
ントラスト
- 液晶ディスプレイのコントラス
トを調整します。
P.
8.セキュリティ 1.セッテイ
ロック
- 暗 証 番 号 を 設 定 し 機 能 設 定 を
ロックします。
P.
2.キノウロッ
ク
- ユーザーごとに利用できる機能
を制限します。
※:オプションの記録紙トレイ2(LT-5300)を増設したときにメニューが表示されます。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
P.65
P.68
P.69

200ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.200

200
第8章 付 録
ファクス機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
2.ファクス 1.ジュシン セッ
テイ
1.ヨビダシ カ
イスウ
0
:
4
:
10
「ファクス専用モード」と「自動
切替モード」のとき、着信して
から自動受信するまでの呼出回
数を0~ 10 回の間で設定しま
す。
P.
2.サイ ヨビ
ダシ カイスウ
08
15
20
「自動切替モード」のとき、本製
品が着信後に鳴る呼出音の回数
を設定します。
P.
3.シンセツ
ジュシン
On
Off
ファクスを自動受信する前に本
製 品 と 接 続 さ れ て い る 電 話 を
とってしまった場合でも、本製品
の を押さずに、ファクスを受
信する機能を設定します。
P.
4.リモート
ジュシン
On(#51)
Off
本製品と接続されている電話機
からファクスを受信させるとき
に設定します。
P.
5.ジドウ シュ
クショウ
On
Off
A4サイズより長い原稿が送ら
れてきたときに自動的に縮小す
る/しないを設定します。
P.
6.インサツ
ノウド
受信したファクスを印刷する濃
度を設定します。
P.

7.ポーリング
ジュシン
ヒョウジュン
キミツ
タイマー
ポーリング受信を設定します。 P.
8.ジュシン
スタンプ
On
Off
ファクス印刷するときに受信し
た日時を印刷します。
P.
9.リヨウメン
インサツ
On
Off
両面印刷を設定します。 P.
P.57
P.57
P.99
P.100
P.97
P.97
P.101
P.103
P.103

201ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.201

本書の使い方・
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ご使用の前に

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レポート

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こんなときは
コピー

付

録
201
2.ファクス 2.ソウシン セッ
テイ
1.ゲンコウ
ノウド
ジドウ
ウスク
コク
原稿に合わせて濃度を設定しま
す。
P.
2.ファクス
ガシツ
ヒョウジュン
ファイン
スーパーファイン
シャシン
送信時の画質の設定をします。
ここで設定した内容は次に変更
するまで有効です。
P.
3.タイマー
ソウシン
シテイジコク=
00:00
タイマー送信を行うときの送信
時刻を設定します。
P.
4.トリマトメ
ソウシン
On
Off
同一の相手に一括してタイマー
送信を行うときに設定します。
P.
5.リアルタイ
ム ソウシン
コンカイノミ:
On
コンカイノミ:
Off
On
Off
メモリーを使わずに原稿を読み
取りながら送信するときに設定
します。
P.
6.ポーリング
ソウシン
ヒョウジュン
キミツ
ポーリング送信を設定します。 P.
7 . ソウフショ コンカイノミ:
On
コンカイノミ:
Off
On
Off
プリント サンプ
ル
送付書を付加する/しないを設
定します。
P.
8 . ソウフショ
コメント
- 送 付 書 の コ メ ン ト を 作 成 し ま
す。
P.
9.カイガイソ
ウシン モード
On

Off
海外にファクスを送るときに設
定します。
P.
3.デンワチョウ
トウロク
1.デンワチョ
ウ/ワンタッチ
- ワンタッチボタン1~40にファ
クス番号や相手の名前を登録し
ます。
P.
2.デンワチョ
ウ/タンシュク
- 3 桁の短縮番号(001 ~ 300)
にファクス番号や相手の名前を
登録します。
P.
3.デンワチョ
ウ/グループ
- 複数の相手をグループ(1~20)
として登録します。
P.
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
P.87
P.86
P.95
P.96
P.91
P.92
P.88
P.90
P.94
P.106
P.108
P.111

202ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.202

202
第8章 付 録
2.ファクス 4.レポート セ
ッテイ
1.ソウシン
レポート
On
On +イメージ
Off
Off +イメージ
ファクス送信後に送信結果を印
刷するかどうかの設定をします。
P.
2.ツウシン
カンリ カンカ
ク
レポートシュツリョ
ク シナイ
50 ケンゴト
6 ジカンゴト
12 ジカンゴト
24 ジカンゴト
2 カ ゴト
7 カ ゴト
通信管理レポートを印刷する間
隔を設定します。
P.
5.オウヨウ キ
ノウ
1.テンソウ/メ
モリージュシン
Off
ファクス テン
ソウ
デンワ ヨビダシ
メモリー ジュシ
ン
PC ファクス
ジュシン
フ ァ ク ス を 転 送 し た り、メ モ
リー受信を設定します。
P.
2.アンショウ
バンゴウ
アンショウバンゴ
ウ : ---*
外出先から本製品を操作すると
きの暗証番号を設定します。
P.
3.ファクス
シュツリョク
- メモリー受信でメモリーに蓄積
されたファクスを印刷するとき
に使用します。
P.
6.ツウシン マ
チ カクニン
- - メモリー送信の設定を確認した
り、解除できます。
P.
0.アンシン ツ
ウシン モード

- コウソク
ヒョウジュン
アンシン
ファクスをより確実に送信した
いときに設定します。
P.
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
P.133
P.133
P.122
P.124
P.123
P.96
P.76

203ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.203

本書の使い方・
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ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
203
コピー機能
プリンタ機能
本製品のプリンタ機能については、 ユーザーズガイド(HTML版)を参照してください。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
3.コピー 1.コピー ガシツ - テキスト
シャシン
ジドウ
画質を調整します。 P.
2.FB テキス
ト ガシツ
- 600dpi
1200x600dpi
スキャナガラス使用、100%等倍、
テキストモードの三つの条件がそ
ろったときのみ 1200x600dpi
モードが使えます。
P.
3.コントラスト - コントラストを調整します。 P.
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容
4.プリンタ 1.エ ミ ュ レ ー
ション
- ジドウ
HP LaserJet
BR-Script 3
EPSON FX-850
オ ペ レ ー テ ィ ン グ シ ス テ ム と ア プ リ ケ ー
ションが異なった場合は、それぞれのエミュ
レーションモードを使用して印刷します。
2.プ リ ン タ オ
プション
1.フ ォ ン ト
リスト
- 内蔵フォントの種類を印刷します。

2.プ リ ン タ
セッテイ
- プリンタの設定を印刷します。
3.プ リ ン タ リ
セット
1.ケッテイ - プリンタの設定を初期状態に戻します。
2.キャンセル
P.146
P.146
P.146

204ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.204

204
第8章 付 録
レポート印刷機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
5.レポート イ
ンサツ
1.ソウシン レ
ポート
1.ヒョウジ - 送信した最新の最大200通分の
結果を表示します。
P.
2.インサツ - 最後に送ったファクスの送信結
果を印刷します。
P.
2.キノウアンナ
イ
- - 機能の解説を印刷します。 P.
3.デンワチョウ
リスト
1.メモリーバ
ンゴウジュン
- 電話帳に登録されている内容を
メモリー番号順に印刷します。
P.
2.ナマエジュ
ン
- 電話帳に登録されている内容を
名前順に印刷します。
P.
4.ツウシン カ
ンリ レポート
- - 送信・受信した最新の最大 200
通信分の結果を印刷します。
P.
5.セッテイナイ
ヨウ リスト
- - 各種機能に登録・設定されてい
る内容を印刷します。
P.
6.チャクシンリ
レキ リスト
- - 着信した履歴を印刷します。 P.
7.LAN セッテ
イナイヨウリスト
- - ネットワークの設定内容を印刷
します。
P.
8.ゴチュウモン
シート
- - 消耗品をファクスで注文すると

きのシートを印刷します。
P.
P.131
P.131
P.131
P.131
P.131
P.132
P.132
P.132
P.132
P.132

205ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.205

本書の使い方・
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付

録
205
LAN設定機能
本製品をネットワークで使用する際の詳細については、 ユーザーズガイド(HTML版)を参照してください。
■ MFC-8660DN
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容
6.LAN 1.TCP/IP セッテ
イ
1.IP シュトク ホウ
ホウ
Auto
Static
RARP
BOOTP
DHCP
IPの取得方法を指定します。
2.IP アドレス [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(000.000.000.000)
IPアドレスを設定します。
3.サブ ネット マスク [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(000.000.000.000)
サブネットマスクを設定します。
4.ゲートウェイ [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(000.000.000.000)
ゲートウェイのアドレスを設定
します。
5.ノード メイ BRN_xxxxxx=
(MAC アドレスの末尾 6 文

字。最大15文字)
ノード名を設定します。
6.WINS セッテイ Auto
Static
WINSサーバーのアドレスの取得
方法を設定します。
7.WINS サーバ プライマリ
000.000.000.000
セカンダリ
000.000.000.000
WINSサーバを設定します。
8.DNS サーバ プライマリ
000.000.000.000
セカンダリ
000.000.000.000
DNSサーバを設定します。
9.APIPA On
Off
APIPAを設定します。
0.IPv6 On
Off
IPv6を設定します。
2.イーサネット ー Auto
100B-FD
100B-HD
10B-FD
10B-HD
Auto: 自動接続により選択しま
す。
100B-FD/100B-HD/10B-
FD/10B-HD:それぞれのリンク
モードに固定されます。

206ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.206

206
第8章 付 録
■ MFC-8870DW
6.LAN 3.スキャン FTP 1.カラー PDF
JPEG
ファイルの種類を設定します。
2.モノクロ PDF
TIFF
ファイルの種類を設定します。
0.LAN セッテ
イ リセット
1.ケッテイ 1.ハイ
2.イイエ
ネットワークの設定をすべて初
期値に戻します。
2.キャンセル - 設定メニューに戻ります。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー メニュー
選択
選択項目 内 容
6.LAN 1.ユウセン
LAN
1.TCP/IP セッ
テイ
1.IP シュトク
ホウホウ
Auto
Static
RARP
BOOTP
DHCP
IPの取得方法を指定します。
2.IP アドレス [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(000.000.000.000)
IPアドレスを設定します。
3.サブ ネット マ
スク
[000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(000.000.000.000)

サブネットマスクを設定し
ます。
4.ゲートウェイ [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(000.000.000.000)
ゲートウェイのアドレスを
設定します。
5.ノード メイ BRN_xxxxxx=
(MAC アドレスの末尾 6 文
字。最大15文字)
ノード名を設定します。
6.WINS セッテ
イ
Auto
Static
WINS サーバーのアドレス
の取得方法を設定します。
7.WINS サーバ プライマリ
000.000.000.000
セカンダリ
000.000.000.000
WINSサーバを設定します。

207ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.207

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レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
207
6.LAN 1.ユウセン
LAN
1.TCP/IP
セッテイ
8.DNS サーバ プライマリ
000.000.000.000
セカンダリ
000.000.000.000
DNSサーバを設定します。
9.APIPA On
Off
APIPAを設定します。
0.IPv6 On
Off
IPv6を設定します。
2.イーサネッ
ト
- Auto
100B-FD
100B-HD
10B-FD
10B-HD
Auto: 自動接続により選択
します。
1 0 0 B - F D / 1 0 0 B - H D /
10B-FD/10B-HD:それぞ
れのリンクモードに固定さ
れます。
3.ショキセッ
テイ ニ モド
ス
1.ケッテイ
2.キャンセル
- 有線 LAN のネットワークの
設定を全て初期値に戻しま
す。
4. ユウセン LAN
ユウコウ
- On
Off
有線LANを設定します。
2.ム セ ン
LAN
1.TCP/IP セッ
テイ
1.IP シュトク ホウ
ホウ
Auto
Static
RARP
BOOTP
DHCP
IPの取得情報を指定します。
2.IP アドレス [000-255].

[000-255].
[000-255].
[000-255]
(000.000.000.000)
IPアドレスを設定します。
3.サブ ネット マス
ク
[000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(000.000.000.000)
サブネットマスクを設定し
ます。
4.ゲートウエイ [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(000.000.000.000)
ゲートウェイのアドレスを
設定します。
5.ノード メイ BRW_xxxxxx=
(MACアドレスの末尾 6 文
字、最大15文字)
ノード名を設定します。
6.WINS セッテイ Auto
Static
WINS サーバのアドレスの
取得方法を設定します。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー メニュー
選択
選択項目 内 容

208ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.208

208
第8章 付 録
6.LAN 2.ム セ ン
LAN
1.TCP/IP セッ
テイ
7.WINS サーバ プライマリ
000.000.000.000
セカンダリ
000.000.000.000
WINSサーバを設定します。
8.DNS サーバ プライマリ
000.000.000.000
セカンダリ
000.000.000.000
DNSサーバを設定します。
9.APIPA On
Off
APIPAを設定します。
0.IPv6 On
Off
IPv6を設定します。
2.ムセン セッ
テイ
1.セッテイ ウィ
ザード
- ウィザード形式で無線 LAN
の設定をします。
2.AOSS - 自動で無線 LAN の設定をし
ます。
3. ムセン ジョ
ウタイ
1.セツゾク ジョウ
タイ
アクティブ(11b)
アクティブ(11g)
ユウセン LAN アクテ
ィブ
ムセン LAN オフ
セツゾク シッパイ
接続状態を表示します。
2.デンパ ジョウタ
イ
デンパ:ツヨイ/フツウ/
ヨワイ/ナシ
54Mbps [11ch]
電波状態を表示します。
3.SSID - SSID(ネットワーク名)を

表示します。
4.ツウシン モード アドホック
インフラストラクチャ
通信モードを表示します。
4.ショキセッ
テイ ニ モド
ス
1.ケッテイ
2.キャンセル
無線 LAN のネットワーク設
定をすべて初期値に戻しま
す。
5 . ムセン LAN
ユウコウ
- On
Off
無線LANを設定します。
3.IFAX セッ
テイ
1.インターネッ
ト セッテイ
1.メール アドレス -
(最大60文字)
メールアドレスを設定しま
す。
2.SMTP サーバ サーバメイ(最大30文字)
IPアドレス
[000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(000.000.000.000)
SMTP サーバを設定しま
す。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー メニュー
選択
選択項目 内 容

209ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.209

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
209
6.LAN 3.IFAX セッ
テイ
1.インターネッ
ト セッテイ
3.POP3 サーバ サーバメイ(最大30文字)
IPアドレス
[000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(000.000.000.000)
POP3 サーバを設定しま
す。
4.アカウント メイ -
(最大 20 文字)
アカウント名を設定します。
5.パスワード パスワード:XXXXXX
(最大 20 文字)
POP 3サーバにログインす
るパスワードを設定します。
2. メール ジュシ
ン セッテイ
1.ジドウ ジュシン On
Off
メールの自動受信を設定し
ます。
2.ポーリング カン
カク
xx フン
10フン
メールを確認する時間を設
定します。
3.ヘッダ インサツ スベテ
ヘッダ ノミ
ナシ
メールヘッダ印刷を設定し
ます。
4.エラー メール サ
クジョ
On
Off
エラーメールの自動削除を
設定します。
5.ジュシン カクニ
ン
On
MDN
Off
通知メッセージを設定しま
す。
3.メール ソウ
シン セッテイ
1.メール タイトル -
(最大 40 文字)

メールタイトルを設定しま
す。
2.サイズ セイゲン On
Off
メールサイズ制限を設定し
ます。Onに設定すると1MB
より大きいときは警告が表
示されてメールを送信する
ことができません。
3.ジュシンカクニン
ヨウキュウ
On
Off
通知メッセージを設定しま
す。
4.リレー セッ
テイ
1.リレー キョカ On
Off
インターネット経由で受け
取ったドキュメントを電話
回線を使用してファクスに
転送します。
2.キョカ ドメイン リレー XX: 転送を許可するドキュメン
ト名を登録します。
3.リレー レポート On
Off
転送したあとのレポート出
力を設定します。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー メニュー
選択
選択項目 内 容

210ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.210

210
第8章 付 録
製品情報
6.LAN 4.スキャン
Eメール
1.カラー - PDF
JPEG
ファイルの種類を設定しま
す。
2.モノクロ - PDF
TIFF
5.スキャン
FTP
1.カラー - PDF
JPEG
ファイルの種類を設定しま
す。
2.モノクロ - PDF
TIFF
6.タ イ ム
ゾーン
- - UTCXXX:XX
UTC+9:00
タイムゾーンを設定します。
0.LANセッ
テイ リセッ
ト
1.ケッテイ - 1.ハイ
2.イイエ
ネットワークの設定をすべ
て初期値に戻します。
2.キャンセル - 設定メニューに戻ります。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
7.セイヒン ジ
ョウホウ
1.シリアル
No.
- - シリアルNo.を表示します。
2.インサツマイ
スウ ヒョウジ
- ゴウケイ
コピー
プリンタ
ファクス/リスト
お買い上げ時から今までに印刷
したそれぞれの枚数を表示しま
す。
P.
3.ブヒン ジュ
ミョウ
1.ドラム ユ
ニット
- ドラムユニット寿命までの残り
%を表示します。
P.
2.ヒーター - ヒーター寿命までの残り%を表

示します。
3.レーザー
ユニット
- レーザーユニット寿命までの残
り%を表示します。
4.PF キッ
ト MP
- 多目的トレイPFキット寿命まで
の残り%を表示します。
5.PF キッ
ト #1
- 記録紙トレイ1PFキット寿命ま
での残り%を表示します。
6.PF キッ
ト #2
※
- 記録紙トレイ2PFキット寿命ま
での残り%を表示します。
※:記録紙トレイ2(オプション)装着時のみ表示されます。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー メニュー
選択
選択項目 内 容
P.168
P.168
P.169

本製品の仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.211

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

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レポート

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こんなときは
コピー

付

録
211
本製品の仕様
*1: MFC-8870DWのみ
*2: 記録紙トレイ2はオプションです。
*3: A4判700字程度の原稿を標準的画質(8ドット×3.85本/mm)、高速モードで送ったときの速さです。これは
画像情報のみの電送時間です。通信の制御時間は含まれていません。なお、実際の電送時間は原稿の内容および
回線状況によって異なります。
*4: A4判700字程度の原稿を標準的画質(8ドット×3.38本/mm)で蓄積した場合(MMR圧縮時)
ファクシミリ
互換性 ITU-T スーパー G3
圧縮方式 MH/MR/MMR/JBIG
通信速度 33600bps(自動フォールバック付き)
原稿サイズ幅
ADF(自動原稿送り装置)使用時:
最大:215.9mm
最小:148mm
原稿台ガラス使用時:
最大:215.9mm
原稿サイズ長さ
ADF(自動原稿送り装置)使用時:
最大:355.6mm(両面印刷時*
1
:297mm)
最小:148mm
原稿台ガラス使用時:
最大:355.6mm
有効読み取り幅 208mm
記録紙トレイ枚数
多目的トレイ:約50枚(80g/m

2
)
記録紙トレイ1:約250枚(80g/m
2
)
記録紙トレイ2:約250枚*
2
(80g/m
2
)
記録紙サイズ A4(幅210mm ×長さ297mm)
電送時間 2秒台*
3
グレースケール 256階調
液晶ディスプレイ表示 22桁×5行
読み取り方式 CCD
代行受信枚数 最大500枚*
4
走査線密度
主走査:8ドット/mm
副走査:3.85本/mm(標準)
7.7本/mm(ファイン/写真)
15.4本/mm(スーパーファイン)
ポーリングタイプ 標準/機密/タイマー(タイマー:受信のみ)
適用回線 一般電話回線

プリンタ・スキャナ

図を読み込み中
原文・図解 · p.212

212
第8章 付 録
* 電源スイッチが OFF でも電源プラグがコンセントに接続されているときは、1W 以下の電力が消費されます。
消費電力を 0W にするためには、電源スイッチで本製品の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてくだ
さい。
プリンタ・スキャナ
対応パソコン
IBM PC/AT 互換機
Apple社製Macintosh
®
のUSB ポート搭載機
対応 OS
Windows
®
98/98SE/Me/2000/XP/XP Professional x64 Edition
Windows NT
®
4.0 WS
Windows Vista TM
Mac OS
®
9.1~9.2/Mac OS
®
X 10.2.4以降
インターフェース
IEEE1284準拠(双方向パラレルインターフェース)
Hi-Speed USB2.0
10/100BASE-TX
無線LAN(IEEE 802.11b/g)[MFC-8870DWのみ]
スキャナ解像度(光学解像度) 600×2400dpi
印刷方式 半導体レーザー+乾式電子写真方式
印刷解像度 1200×1200dpi

印刷速度
片面:24枚/分
両面:11枚/分
電源と使用環境
使用環境
温度:10~32.5℃
湿度:20~80%(結露なきこと)
電源 AC100V±10V 50/60Hz
消費電力*
待機時:80W以下
ピーク時: 940W以下
コピー時:580W以下
スリープ時: MFC-8660DN ...... 17W以下
MFC-8870DW...... 19W以下
稼働音 待機時:30dB(A)以下 動作時:55dB(A)以下
メモリー容量 32MB(544MBまで増設可能)
外形寸法 531(横幅)×450(奥行き)×475(高さ)mm
質量(トナーを含む) 17.95kg

消耗品

図を読み込み中
原文・図解 · p.213

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
213
* 印刷面積比や印刷ジョブなどによって実際の印刷枚数と異なります。
外観・仕様などは、改良のため予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。
消耗品
トナーカートリッジ
(TN-35J/TN-37J)
TN-35J:寿命約3,500枚(A4を印刷密度5%で印刷した場合*)
TN-37J:寿命約7,000枚(A4を印刷密度5%で印刷した場合*)
ドラムユニット
(DR-31J)
寿命約25,000枚*

主な仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.214

214
第8章 付 録
主な仕様
本製品とパソコンを接続してお使いいただくには、以下のパソコン環境が必要になります。
またブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp)で最新のドライバ対応状況について
ご確認ください。
OS/CPU/メモリー
・ Windows
®
98/98SE/Me
Intel
®
Pentium
®
IIプロセッサ300MHz(Pentium
®
互換CPU含む)以上/32MB(推奨128MB)以上
・ Windows
®
2000 Professional、Windows NT
®
4.0 (SP6以降)
Intel
®
Pentium
®
IIプロセッサ300MHz(Pentium
®
互換CPU含む)以上/64MB(推奨256MB)以上
・ Windows
®
XP
Intel
®
Pentium
®
IIプロセッサ300MHz(Pentium
®
互換CPU含む)以上/128MB(推奨256MB)以上
・ Windows
®
XP Professional x64 Edition

AMD OpteronTMプロセッサ/256MB(推奨512MB)以上
AMD AthlonTM
64プロセッサ/256MB(推奨512MB)以上
Intel
®
EM64Tに対応したIntel
®
XeonTM
/256MB(推奨512MB)以上
Intel
®
EM64Tに対応したIntel
®
Pentium
®
4/256MB(推奨512MB)以上
複合機のすべての機能を快適にご使用いただくために、Intel
®
Pentium
®
III プロセッサ 1GHz 以上の CPU とメモリー容量
256MB以上のパソコン環境でのご利用をお勧めします。(Windows
®
XP Professional x64 Editionでは、上記環境にな
ります。)
ディスク容量
400MB以上の空き容量
CD-ROMドライブ
必須
Windows
®
動作環境

215ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.215

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
215
インターフェース
Hi-Speed USB 2.0(USB1.1対応のPCでもご使用いただけます。)
IEEE1284準拠(双方向パラレルインターフェース)
イーサネット 10BASE-T/100BASE-TX
無線LAN(IEEE 802.11b/g)[MFC-8870DWのみ]
・ OS対応表
お使いいただいているパソコンのOSによって本製品で使用できる機能が異なります。

  • USBケーブル、パラレルケーブル、LANケーブルは市販のものをお使いください。
  • USBケーブル、パラレルケーブルは長さが2.0m以下のものをお使いください。
  • お使いの機能により、必要な動作環境は異なります。CPUのスペックやメモリーの容量に余裕があると、動作が安定します。
  • USB接続は、次のパソコンに対応しています。

Windows Vista TM
、Windows
®
98/98SE/Me/2000 Professional/XP/XP Professional x64 Edition

  • Windows Vista TM、Windows

®
2000 Professional/XP、Windows NT
®
4.0を使用してる場合は、アドミニストレー
タ(Administrator)権限でログインする必要があります。

  • Windows NT

®
4.0 を使用している場合、ネットワーク接続では、スキャナ、PC-FAX(受信)、リモートセットアップ
およびControlCenter2に対応していません。
Windows Vista TM 、
Windows
®
98/98SE/
Me/2000/XP
Windows NT
®
4.0
(SP6 以降)
プリンタ ○ ○
スキャナ ○ ○
Presto! PageManager
®
○ ×
PC-FAX ソフトウェア ○ ○
リモートセットアップ ○ ○
ControlCenter2 ○ ○

Macintosh(R) 動作環境

図を読み込み中
原文・図解 · p.216

216
第8章 付 録
本製品とMacintosh
®
を接続してお使いいただくには、以下の環境が必要になります。
またブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp)で最新のドライバ対応状況について
ご確認ください。
OS/メモリー
Mac OS
®
9.1~9.2/64MB以上
Mac OS
®
X 10.2.4以降 /128MB(推奨160MB)以上
CPU
Power PC G3/G4/G5、Intel Core Solo/Duo
ディスク容量
280MBの空き容量
CD-ROMドライブ
必須
インターフェース
Hi-Speed USB 2.0(USB1.1対応のPCでもご使用いただけます。)
イーサネット 10BASE-T/100BASE-TX
無線LAN(IEEE 802.11b/g)[MFC-8870DWのみ]
・ OS対応表
お使いいただいているMac OS
®
のバージョンによって本製品で使用できる機能が異なります。
※Mac OS
®
9.1~9.2はネットワークスキャナには対応していません。

  • USBケーブル、LANケーブルは市販のものをお使いください。
  • USBケーブルは長さが2.0m以下のものをお使いください。
  • お使いの機能により、必要な動作環境は異なります。CPUのスペックやメモリーの容量に余裕があると、動作が安定します。
  • Mac OS

®
9.0.4までをお使いの場合は、Mac OS
®
9.1以降へのアップグレードが必要となります。

  • Mac OS

®
X 10.2.3までをお使いの場合は、Mac OS
®
X 10.2.4以降へのアップグレードが必要となります。
Macintosh
®
動作環境
Mac OS
®
Mac OS
®
X
9.1 ~ 9.2 10.2.4 以降
プリンタ ○ ○
スキャナ
※
○ ○
Presto! PageManager
®
○ ○
PC-FAX ソフトウェア ○ ○
リモートセットアップ × ○
ControlCenter2 × ○
無線 LAN × ○

用語集

図を読み込み中
原文・図解 · p.217

217
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録

  • アイコン

画面上で、ファイル、フォルダ、またはプログラ
ムなどを示す絵文字です。

  • アプリケーションソフトウェア

ワープロや表計算など、ユーザーが直接触って操
作するソフトウェアです。

  • インターネットファクス

インターネットを使ってファクスメッセージを
送受信する機能です。 詳しくはユーザーズガ
イド(HTML版)を参照してください。

  • インターフェース

パソコンと周辺装置のように、機能や条件の違う
ものの間で、データをやりとりするためのハード
ウェアまたはソフトウェアです。

  • ウィザード

Windows
®
98/Me/2000/XP、Windows NT
®
、
Windows Vista TM などで、インストール作業を
半自動化してくれる機能です。

  • 液晶ディスプレイ

本製品の液晶表示パネルです。

  • オプション機能

標準仕様に対し、お客様の希望に応じて変更でき
る機能です。

  • 回線種別

電話に使われているダイヤリングの方法です。発
生したパルスを数えて検出するダイヤル式と、周
波数を検出して判別するプッシュ式があります。

  • 機密ポーリング

受信側のファクス操作で暗証番号を入れること
によって、送信側のファクスにセットしてある原
稿を暗証番号が合っているときにだけ自動的に
送信させる機能です。

  • キャリアシート

新聞・雑誌の小さい切り抜きや、メモ書き、破れ
た原稿、反っている原稿などの状態の悪い原稿を
はさんで、ファクス送信やコピーするときに使い
ます。本製品で使用するときは、原稿台ガラス面
をお使いください。

  • 原稿台ガラス

コピーやファクスのときに原稿を置くところで
す。ここから原稿を読み取ります。

  • 公衆回線

一般のアナログ電話回線です。

  • 親切受信

ファクスを着信したときに間違えて本製品に接
続されている電話機を取ってしまったときでも
自動的に本製品がファクス受信を行う機能です。

  • スタックコピー

複数枚の原稿を複数部コピーする場合に、1 枚目
を希望枚数分、2 枚目を希望枚数分のようにコ
ピーしていくことです。

  • スプリッタ

ADSL という通信サービスを利用するときに必
要な機器のひとつ。音声信号とデータ信号を分け
たり重ねたりする機能を備えています。

  • ソートコピー

複数枚の原稿を複数部コピーする場合に、原稿1
部すべてコピーした後、再度 1 ページ目からコ
ピーし、希望部数分コピーしていくことです。

  • タスクバー

画面の上にあるプログラムの起動やフォルダの
表示のためのボタンを配置してある場所のこと
です。

  • 定着器

紙に転写されたトナーを熱で定着するところで
す。本製品のディスプレイでは「 ヒーター」と表示
されます。

  • デバイス

ハードディスクやプリンタのような、パソコンで
使用されるハードウェアのことです。

  • デュアルアクセス

1つの機能の動作中に別の機能を並行して処理で
きることです。

  • 電話呼び出し機能

ファクスメッセージがメモリーに貯えられると、
外出先の電話に知らせる機能です。

  • 同報送信

同じ原稿を複数の送信先を設定して一度に送信
させる機能です。

  • トナー

炭素を主成分とした粉末。これを紙に転写し、定
着させることでコピーおよび印刷が行われます。

  • ドライバ

本製品に付属されているソフトウェア。プリンタ
ドライバやスキャナ機能などを持っています。

  • 取りまとめ送信

メモリーに貯えられているタイマー送信用の
データを、同一の相手ごとにまとめてタイマーで
指定された時間に送信する機能です。
あ
か
さ
た
用語集

218ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.218

218
第8章 付 録

  • ナンバー・ディスプレイサービス

「ナンバー・ディスプレイサービス」はかけてき
た相手の電話番号が受話器を取る前に、電話機等
のディスプレイに表示されるサービスです。
ご利用になるには別途電話会社へのお申し込み
が必要です。

  • はがき印刷サポート

はがきを印刷するときに使うアダプタです。

  • パラレルプリンタケーブル

複数の信号線をまとめてあるケーブルで同時に
数ビットまとめてデータを送ることができます。
パソコンと本製品を接続します。

  • ファクス転送

ファクスメッセージがメモリーに貯えられると、
外出先のファクスに転送させる機能です。

  • プリンタドライバ

アプリケーションソフトウェアのコマンドをプ
リンタで使用されるコマンドに変換するソフト
ウェアです。

  • ポーリング通信

受信側のファクス操作で送信側のファクスに
セットしてある原稿を自動的に送信させる機能
です。

  • ポスター

1枚の原稿を9分割して拡大し、それぞれを9枚の
記録紙にコピーします。

  • メモリー送信

ファクス原稿を初めに読み取り、それをメモリー
に貯えてから送信する機能です。

  • メモリー代行受信

記録紙がセットされていないときなど、着信した
データをいったんメモリーに貯えておく機能で
す。

  • リアルタイム送信

データをメモリーに貯えず、原稿を読み取りなが
ら送信する機能です。

  • リモート受信

本製品に接続された電話機から本製品を操作す
る機能です。

  • リモートセットアップ

本製品に対する機能設定をパソコン上で簡単に
行うことができる機能です。

  • リモコンアクセス

外出先から本製品をリモートコントロールして
操作を行う機能です。

  • ログオン(ログイン)

パソコンやシステムでアクセスするときに行う
操作です。

  • 2 in1

2 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする
機能です。

  • 4 in 1

4 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする
機能です。

  • ADF

自動原稿送り装置。コピーするときに原稿を一枚
ずつ入れるのではなく自動的に原稿を本製品に
送ります。

  • ADSL

通常の電話回線(アナログ回線)で従来使ってい
なかった帯域を利用してデータを高速に伝送す
る通信サービスです。

  • CSV形式

Comma Separated Valueの略。レコード中の各
フィールドを、コンマ(,)を区切りとして列挙
したデータ形式です。
Microsoft Excel などの表計算ソフトウェアで
は、CSV形式でのデータ出力、データ入力機能が
用意されています。

  • DPI

Dot Per Inchの略で、1インチ(2.54cm)幅に印字
できるドット数を表す単位で、解像度を示しま
す。

  • ECM通信

Error Correction Modeの略。通信中雑音などに
より送信データが影響を受けても、自動的に影響
を受けた部分だけ送り直し、画像の乱れのない通
信を行います。
送信側・受信側ともに ECM 機能を持っていない
とECM通信は行われません。

  • IPフォン

インターネットを利用した通信方法で、多くのプ
ロバイダで行っている格安な電話サービスの総
称です。一般電話回線と違い、インターネットの
混み具合によって雑音が入ったり、通話が途切れ
るなどの問題が発生する場合があります。このよ
うな場合、ファクスでは通信エラーが発生します
ので、送受信できません。
な
は
ま
ら
数字
A to Z

219ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.219

219
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録

  • ISDN

NTTが行っている総合デジタル通信網サービス
です。「INS ネット 64」では、デジタル回線で電
話とファクスを同時に使用することができます
ので、アナログ回線2本と同様な使い方ができま
す。

  • OCR機能

画像ファイルをテキストファイルに変換する機
能です。

  • OS

Operating System(オペレーティングシステム)
の略で、パソコンの基本ソフトウェア群です。

  • PC/AT互換機

IBM社が開発したパーソナルコンピュータ(IBM.
PC/AT)の互換パソコンに付いた名称です。日
本ではDOS/Vパソコンとも言われます。

  • PC-FAX

パソコンのアプリケーションで作成した印刷
データをファクスとして送信する機能です。あら
かじめ、PC-FAXの電話帳に相手先を登録してお
くことで、ファクスの宛先を簡単に指定すること
ができます。また、送付書を添付して送信するこ
ともできます。

  • PFキット

2つの部品で構成された交換部品です。

  • Presto! PageManager

®
種類や写真のスキャン、シェア、分類などの操作
ができるソフトウェアです。

  • TWAIN

イメージスキャナなどの画像入力装置用プロト
コルです。

  • USBケーブル

Universal Serial Bus(ユニバーサルシリアルバ
ス)の略。ハブを介して最大127台までの機器を
ツリー状に接続できるケーブルです。機器の接続
を自動的に認識するプラグアンドプレイ機能や、
パソコンの電源を入れたままコネクタの接続が
できるホットプラグ機能を持っています。

  • Vcards(vcf形式)

電子メールで個人情報をやり取りするための規
格。電子メールの添付ファイルの機能を拡張し
て、氏名、電話番号、住所、会社名などをやり取
りできます。この規格に対応するアプリケーショ
ン間では、受信時に情報が自動的に更新されま
す。

  • WIA

Windows Imaging Acquisition の略でイメージ
スキャナなどの画像入力装置用プロトコルです。

  • Windows

®
98/98SE/Me/2000/XP/
XP Professional x64 Edition
Microsoft 社が開発した OS で、それぞれ 98 年、
00 年(= Millennium edition)、98SE は 99 年、
XPは01年、XP Professional x64 Editionは05
年に発売されました。

  • Windows NT

®
Microsoft社が開発したネットワークOSです。

  • Windows Vista TM

Microsoft社が開発したOSで、07年に発売され
ました。

索 引

図を読み込み中
原文・図解 · p.220

220
索 引
数字
2 in 1 .....................................................................143
4 in 1 .....................................................................143
A
ADF(自動原稿送り装置).........33,45,78,136,150
ADF(自動原稿送り装置)を使って
コピーする .........................................................136
ADF(自動原稿送り装置)を使って送信する .... 78
ADSL ...............................................................60,180
ADSL 環境に接続する ........................................... 60
C

CS チューナーやデジタルテレビに
接続する場合 ....................................................... 61
I
IP フォン ............................................. 49,60,76,181
ISDN ...................................... 49,59,73,75,179,180
ISDN 回線に接続する ............................................ 59
L
LAN 設定内容リスト ...........................................132
N
N in 1 コピー ........................................................143
O
OCR 機能 ................................................................ 21

OS .................................................212,214,215,216
P
PC/AT 互換機 ......................................................212
PC ファクス(PC-FAX) ........................... 215,216
PF キット .....................................167,169,178,210
U
USB ケーブル .........................................33,215,216
あ
明るさを設定する(コピー)...............................146
アフターサービスのご案内 .................................229
暗証番号の設定 .....................................................124

安心通信モードを設定する ................................... 76
安全にお使いいただくために ..................................5
い
印刷可能範囲 .......................................................... 39
印刷機能ボタン ....................................................... 30
印刷濃度(ファクス受信)..................................... 97
印刷枚数を確認する .............................................168
インターネットファクス .....................................106
インターフェース ................................ 212,215,216
う

ウィザード ............................................................208
え
液晶ディスプレイ ..................................... 34,211,31
液晶ディスプレイのコントラストを調整する .... 68
液晶ディスプレイの特徴 ....................................... 34
液晶ディスプレイの表示言語を切り替える ........ 34
エラーメッセージ .................................................175
か
海外送信 .................................................................. 94
外出先からファクスを取り出す .........................127
外出先から本製品を操作する .............................124

回線種別 .................................................................. 48
回線種別を調べる ................................................... 49
拡大・縮小コピー .................................................138
各部の名称 .............................................................. 33
画質の設定変更 ....................................................146
画質を設定する(ファクス)................................. 86
画質を設定する
(一時的にコピー画質を変更する ) .................139
画質を設定する(コピー)...................................146

紙づまりについて .................................................148
官製はがきに印刷する ........................................... 42
き
機能案内リスト ....................................................131
機能一覧 ................................................................196
機能ロックのしかた ............................................... 70
基本設定機能 ........................................................197
基本設定を変更する ............................................... 63
機密ポーリング .............................................. 93,102

機密ポーリング受信する .....................................102
機密ポーリング受信の設定 .................................102
機密ポーリング送信をする ................................... 93
キャリアシート ...................................................... 45
キャンセルボタン ................................................... 30
記録紙トレイ 2(LT-5300)...............................171
記録紙トレイに記録紙をセットする .................... 41
記録紙トレイについて ........................................... 36
記録紙トレイを選択する(一時的に
コピーするときのトレイを選択する)............145

記録紙トレイを選択する(コピー)...................... 64
記録紙トレイを選択する(ファクス受信).......... 65
記録紙の規格 .......................................................... 37
記録紙のサイズを選ぶ ........................................... 63
記録紙のタイプを選ぶ ........................................... 63

221ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.221

221
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
く
グループダイヤルを登録する ............................. 111
グループダイヤルを変更する ............................. 112
け
原稿台ガラス ........................ 33,44,45,79,137,157
原稿台ガラスからコピーする ............................. 137
原稿台ガラスから送信する ....................................79
原稿について ...........................................................44
原稿濃度を設定する(ファクス送信) ..................87
原稿の読み取り範囲 ...............................................44
こ
公衆回線 ...................................................................58

公衆回線に接続する ...............................................58
故障かな?と思ったら ......................................... 179
個人情報を消去する ............................................ 170
ご注文シート ........................................................ 132
コピー機能 ............................................................ 203
コピーする ............................................................ 136
コピーの画質を設定する ..................................... 139
困ったときには .................................................... 174

コントラストの設定 ............................................ 146
コントラストの調整(コピー)........................... 139
さ
再ダイヤル ...............................................................85
再呼出回数を設定する ............................................57
し
時刻指定ポーリングの設定 ................................. 102
自動切替モード .......................................................53
自動原稿送り装置(ADF)........ 33,45,78,136,150
自動的に縮小する ...................................................97
自動両面印刷 ...........................................................20

自動両面スキャン ...................................................21
シフトボタン ...........................................................30
写真モード ...............................................................87
受信したファクスを両面印刷する ..................... 103
受信スタンプを設定する ..................................... 103
受信モード ...............................................................56
手動でファクスを受信する ....................................98
順次ポーリング受信する ..................................... 101

使用できる記録紙 ...................................................37
消耗品の寿命を確認する ..................................... 169
初期状態に戻す .................................................... 170
初期設定機能 ........................................................ 196
初期設定変更 ........................................................ 146
初期設定変更(コントラスト)........................... 146
初期設定変更(画質) .......................................... 146
シリアル番号を確認する ..................................... 168

親切受信 ...................................................................99
親切受信で受信する ...............................................99
す
推奨紙 ......................................................................36
スーパーファインモード ........................................87
スキャナウィンドウの清掃 ................................. 158
スキャナ(読み取り部)の清掃 ......................... 157
スキャナロック .......................................................32
スタートボタン .......................................................31

スタックコピー .................................................... 140
ステータスランプ ...................................................30
ステータスランプについて ....................................32
スピーカー音量を調節する ....................................67
スプリッタ ...............................................................60
スリープモード .......................................................68
せ
製品情報 ................................................................ 168
セキュリティ機能 ...................................................69

セキュリティボタン ...............................................30
設定内容リスト .................................................... 132
設定ロック .........................................................69,70
セットできる記録紙 ...............................................37
そ
操作パネル ...............................................................30
送信待ちファクス解除 ...........................................96
送信レポート ........................................................ 131
送信レポートの出力設定 ..................................... 133

送信レポートを表示する ..................................... 131
送付書 ......................................................................88
送付書のオリジナルコメントを登録する ............90
送付書を付けて送信する ........................................88
ソートコピー .................................................. 31,140
外付電話機からファクスを受信させる ............. 100
外付留守電モード ...................................................54
た
タイマー送信 ...........................................................95
タイマー通信レポート ........................................ 130

タイマーポーリング受信 ..................................... 102
ダイヤルトーン検出の設定をする ........................75
ダイヤルのしかた ...................................................82
ダイヤルボタン .......................................................31
多目的トレイに記録紙をセットする ....................42
短縮ダイヤルを登録する ..................................... 108
短縮ダイヤルを変更する ..................................... 110
ち
着信音量を調節する ...............................................66
着信履歴リスト .................................................... 132

着信履歴を検索する ............................................ 114

222ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.222

222
第8章 付 録
つ
通信管理レポート .................................................132
通信管理レポートの出力間隔 .............................133
通話後にファクスを受信する ............................... 98
て
定期メンテナンス .................................................156
停止/終了ボタン ................................................... 31
定着器 ........................................................... 169,177
デュアルアクセス ................................................... 81
電気の節約モードに入る時間を設定する ............ 68

電話帳から送信する ............................................... 83
電話帳リスト ........................................................131
電話モード .............................................................. 55
電話呼び出し機能 .................................................118
電話呼び出し機能の設定 .....................................121
電話呼び出し機能の流れ .....................................120
と
同報送信 .................................................................. 90
同報送信レポート .................................................130

特別回線対応を設定する ....................................... 75
時計セット .............................................................. 50
トナー ............................... 32,67,162,176,177,213
トナーカートリッジ ................................. 2,162,213
トナーカートリッジの交換 .................................163
トナーを節約する ................................................... 67
ドライバ .................................................................. 13
ドラムユニット ........................ 2,160,166,169,213

ドラムユニットの交換 .........................................166
取りまとめ送信 ....................................................... 96
な
内線電話として接続する場合 ............................... 62
ナビゲーションキー ............................................... 35
ナンバー・ディスプレイサービス ..... 114,179,196
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する .... 73
ナンバー・ディスプレイの設定をする ................ 73
ナンバー・ディスプレイの着信履歴を
利用する ............................................................114
ね
ネットワーク機能 ................................................... 20

は
はがき印刷サポート ............................................... 42
パソコンからのファクスを送信する .................... 19
パソコン環境(Macintosh)...............................216
パソコン環境(Windows) .................................214
パソコンでファクスを受信する .........................122
パソコンを使って設定をする ............................... 19
発信元登録 .............................................................. 51
パラレルプリンタケーブル ........................... 33,215
ひ
日付と時刻を合わせる ........................................... 50

標準ポーリング受信する .....................................101
標準ポーリング送信をする ................................... 92
標準モード .............................................................. 87
ふ
ファインモード ...................................................... 87
ファクス画質ボタン ............................................... 30
ファクス機能 ........................................................200
ファクス受信 .......................................................... 97
ファクス専用モード ............................................... 52

ファクス送信 .......................................................... 78
ファクス送信でセットできる原稿サイズ ............ 44
ファクス送信待ちの確認と解除 ........................... 96
ファクス送信を途中で止める ............................... 80
ファクス転送 ........................................................119
ファクス転送の設定 .............................................119
ファクス転送の流れ .............................................118
ファクスを手動で送信する ................................... 80
プッシュ回線 .......................................................... 48

プリンタとして使いたい ....................................... 20
プリンタドライバ ........................................... 13,185
プリンタの記録紙トレイを選択する .................... 65
ほ
ポーリング受信 ....................................................101
ポーリング送信 ...................................................... 92
ポーリング通信 ............................. 93,102,200,201
ポーリングレポート .............................................130
ポスター .......................................................... 31,144

ポスターコピーのしかた .....................................144
ボタン確認音量&ブザー音量 ............................... 66
ボタン確認音量を変える ....................................... 66
本製品の仕様 ........................................................211
本製品の接続イメージ ........................................... 58
め
メニューボタン(ナビゲーションキー)........ 31,35
「メモリーガ イッパイデス」と
表示されたときは .............................................137
メモリー受信を設定する .....................................122
メモリー送信 .................................................. 97,202

メモリー代行受信 ................................................... 97
メモリーに入ったファクスを出力する ..............123
メモリーを増設する .............................................172
も
モード選択 .............................................................. 30
モードタイマーを設定する ................................... 47
文字入力 ................................................................194

223ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.223

223
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
や
やりたいこと目次 ...................................................18
ゆ
ユーザーズガイド(HTML 版)の表示画面と
操作 .......................................................................16
よ
用語集 .................................................................... 217
呼出回数を設定する ...............................................57
り
リアルタイム送信 ...................................................91
リモート起動番号 ................................................ 100
リモート受信 ..................................98,100,182,184

リモート受信設定のしかた ................................. 100
リモコンアクセス ................................124,225,226
リモコンコード .................................................... 126
両面印刷 ...................................................................20
れ
レポート印刷 ........................................................ 130
わ
ワンタッチダイヤルを登録する ......................... 106
ワンタッチダイヤルを変更する ......................... 107
ワンタッチボタン ...................................................30

224ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.224

224
Memo
第8章 付 録

225ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.225

225
あなたの暗証番号を
記入してください。
暗証番号
リモコンアクセスの使用方法
3.
4.
5.
「ポー」という音が聞こえたら、ファクスメッセージを受
信していることを示します。
「ポー」という音が聞こえなければ、ファクスメッセージ
を受信していないことを示します。
次に、短い「ピピッ」という音が続けて聞こえたらリモ
コンアクセスコマンドを入力します。
90を入力して、リモコンアクセスを終了します。
リモコンアクセスコマンドは、③、④を参照してください。
注意: 間違った操作を行ったときには、短い「ピッ」という音が3回聞
こえますので、もう1度やり直してください。
1.
2.
プッシュボタン回線方式の電話機を使って、電話をかけ
ます。
ファクシミリが応答して無音状態のときに、暗証番号を
入力します。
リモコン アクセス
〈キリトリ線〉

226ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.226

226
リモコンアクセスコマンド
操作内容 ボタン操作
ボタン操作操作内容
メモリー受信を解除(※1) 951
981
90
983
982
外付留守電
ファクス
自動切替
受信モードの
変更
終了
ファクス転送に設定(※2) 952
電話呼び出しに設定(※2) 953
ファクス転送番号の登録・変更
メモリー受信を設定
ファクスの取り出し
ファクス消去
受信状況のチェック(※3)
956
962+ダイヤル入力 +##
963
971ファクス
954+転送番号+## ※1
※2
※3
電話呼び出しや、ファクス転送の設定も解除されます。
呼び出し番号・転送番号が登録されていないときは、
呼び出し、転送機能をONにすることはできません。
「ピー」という音が聞こえたら、ファクスメッセージを
受信しています。「ピピピッ」という音が聞こえたら、
ファクスメッセージを受信していません。
〈キリトリ線〉

ご注文シート

図を読み込み中
原文・図解 · p.227

227
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ご注文シート
※本製品から印刷することもできます。詳しくは を参照してください。
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P.132

228ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.228

228
Memo

アフターサービスのご案内

図を読み込み中
原文・図解 · p.229

229
アフターサービスのご案内
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230ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.230

お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保管してください。
©2007 Brother Industries, Ltd.

製品・資料情報

メーカーブラザーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名取扱説明書(本体)形式日本語 PDF · 230 ページ · 11.1 MB
出典ブラザー 製品サポート 掲載内容の訂正

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