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ブラザー日本語 PDF204 ページ

取扱説明書(本体)MFC-630CD / MFC-630CDW

取扱説明書(本体)

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本文・図解

204 ページ · 表 0 点 · 図版 204 点

MFC-630CD MFC-630CDW ユーザーズガイド

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — MFC-630CD MFC-630CDW ユーザーズガイド — 原本ページ — 1ページ
ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — MFC-630CD MFC-630CDW ユーザーズガイド — 原本ページ — 1ページ画像を保存

ご使用の前に

電話
ファクス
電話帳
留守番機能
コピー
こんなときは
付録
フォトメディア
キャプチャ
7章
6章
1章
2章
3章
4章
5章
8章
使ってみよう〈基本編〉

  • ファクスを送る/受ける
  • コピーする
  • デジカメプリント
  • プリンタ
  • スキャナ

MFC-630CD
MFC-630CDW
ユーザーズガイド
1ページ
本書はなくさないように注意し、いつでも手に取って見ることができるようにしてください。
お客様相談窓口(ブラザーコールセンター)
0120-590-381
※ 電話番号はおかけ間違いのないようご注意ください。
受付時間:月~金 9:00 ~ 20:00
土・祝日 9:00 ~ 17:00

  • ブラザーコールセンターは、ブラザー販売株式会社が運営しています。
  • 日曜日および当社(ブラザー販売(株))休日は休みとさせていただきます。
  • お客様相談窓口の情報は、下記のサポートページにてご確認ください。

困ったときは

サポートページ(ブラザーソリューションセンター)
http://solutions.brother.co.jp
オンラインユーザー登録
https://www.regist.brother-hanbai.co.jp/user_regist/
Version B

本書のみかた

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 本書のみかた — 原本ページ — 2ページ
ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 本書のみかた — 原本ページ — 2ページ画像を保存

本書のみかた
本書で使用されている記号
本書では、下記の記号が使われています。
本書で使用されているイラスト
本書では本製品や操作パネルの説明に、MFC-630CD のイラストを使用しています。

  • MFC-630CD と MFC-630CDW の違いは、子機の台数のみです。
  • MFC-630CDW の操作パネルのボタン位置や名称は、MFC-630CD と同じです。

お使いいただく上での注意事項、制限事項などを記載しています。
知っていると便利なことや、補足を記載しています。
本書内での参照先を記載しています。
画面で見るユーザーズガイドへの参照先を記載しています。
注意
10 ページ
画面で見るユーザーズガイド
Windows
®
をお使いの場合、パソコンにドライバをインストールすると、Windows
®
のスタートメニューから画面で見るユーザー
ズガイドを閲覧できます。
[スタート]メニューから、[すべてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-[(モデル名)]-[ユーザーズガイド]を選ん
でください。
最新のユーザーズガイドは、ブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp)からダウンロードできます。

ファクスを送る

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ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — ファクスを送る — 原本ページ — 3ページ画像を保存

使ってみよう < 基本編 >
1
使ってみよう < 基本編 >
ファクスを送る
ファクスを送ります。
a
原稿をセットする
b
を押して、ダイヤルボタンで相手のファクス番号を入力する
c
モノクロで送る場合は、 を、カラーで送る場合は、 を押す
s
ファクスが送られます。
75 ページ 85 ページ82 ページ

ファクスを受ける

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — ファクスを受ける — 原本ページ — 4ページ
ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — ファクスを受ける — 原本ページ — 4ページ画像を保存

使ってみよう < 基本編 >
2
ファクスを受ける
液晶ディスプレイでファクスを確認できます。
a
液晶ディスプレイに以下のメッセージが表示されたら、 を押す
b
で確認したいファクスを選び、 を押す
s
ファクスの内容が表示されます。
41 ページ 90 ページ89 ページ

コピーする

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — コピーする — 原本ページ — 5ページ
ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — コピーする — 原本ページ — 5ページ画像を保存

使ってみよう < 基本編 >
3
コピーする
モノクロ/カラーでコピーします。
a
原稿をセットする
b
を押し、ダイヤルボタンで部数を入力する
c
モノクロでコピーする場合は、 を、カラーでコピーする場合は、 を押す
s
コピーが開始されます。
118 ページ 121 ページ

写真をプリントする

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 写真をプリントする — 原本ページ — 6ページ
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使ってみよう < 基本編 >
4
写真をプリントする
メモリーカードの写真をプリントします。
a
L 判の記録紙を、スライドトレイにセットする
b
メモリーカードを入れる
c
を押して、「写真プリント」を選ぶ

7ページ

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 7ページ
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使ってみよう < 基本編 >
5
d
プリントする写真と枚数を設定する
e
を押してプリントする
選択した写真がプリントされます。

プリンタとして使う

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — プリンタとして使う — 原本ページ — 8ページ
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使ってみよう < 基本編 >
6
プリンタとして使う
本製品とパソコンを接続して、パソコンから印刷を行えます。
Windows
®
の場合
a
アプリケーションソフトの[ファイル]
メニューから[印刷]を選ぶ
b
[印刷]ダイアログボックスで、本製品を
選び、[OK]をクリックする
Macintosh
®
の場合
a
アプリケーションの[ファイル]
メニューから[ページ設定]を選ぶ
b
「対象プリンタ」で本製品のモデル名を選
び、[OK]をクリックする
c
アプリケーションの[ファイル]
メニューから[プリント]を選ぶ
d
[プリント]をクリックする
注意
■ パソコンとの接続や、ドライバのインストール方法は、「かんたん設置ガイド」をご覧ください。
画面で見るユーザーズガイド

スキャンする

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — スキャンする — 原本ページ — 9ページ
ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — スキャンする — 原本ページ — 9ページ画像を保存

使ってみよう < 基本編 >
7
スキャンする
本製品でスキャンしたデータをパソコンに送ります。
a
原稿台ガラスに原稿をセットする
b
を押して、「イメージ:PC 画像表示」を選ぶ
c
または を押す
注意
■ パソコンとの接続や、ドライバのインストール方法は、「かんたん設置ガイド」をご覧ください。
スキャンが開始されます。
画面で見るユーザーズガイド

こんなこともできます

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — こんなこともできます — 原本ページ — 10ページ
ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — こんなこともできます — 原本ページ — 10ページ画像を保存

使ってみよう < 基本編 >
8
こんなこともできます

  • 電話&ファクス
  • その他の機能
  • 着信音・保留音を選ぶ

30 種類の着信メロディから、好き
なメロディを選べます。

  • ケータイ通話お得サービスを利

用する
携帯電話に電話をかけるときに、通話
料金がお得になる「事業者識別番号」
を自動的につけてダイヤルします。

  • ナンバー・ディスプレイ、ネー

ムディスプレイを利用する
かけてきた相手の番号や名前を液
晶ディスプレイで確認できます。

  • 3 人で同時に話す [ トリプル通話 ]

親機、子機、外線の相手の 3 人で通
話することができます。

  • 外出先から本製品を操作する

外出先から留守番電話に録音され
たメッセージを聞いたり、ファクス
が届いているかどうかを確認でき
ます。

  • パ ソコ ンか らフ ァク

スを送る
パ ソ コ ン で 作 成 し た
ファイルを、パソコンか
ら 直接ファ クスできま
す。

  • 本製品 の設 定を パソ

コンから変更する
パソコンで 電話帳を編
集したり、本製品の設定
を変更できます。

  • メモリ ーカ ード をリ

ムーバ ブル ディ スク
として利用する
カードスロ ットにセッ
トしたメモ リーカード
は、パ ソ コ ン 上 で「リ
ムーバブルディスク」と
して使用できます。

  • ス キ ャ ナ、フ ォ ト メ

ディア キャ プチ ャな
どをか んた んに 起動
する
[Control Center]
ス キ ャ ナ や フ ォ ト メ
ディアキャ プチャ機 能
などをかん たんに起 動
で き る ソ フ ト ウ ェ ア
「Control Center」を使用
できます。
46 ページ 50 ページ 64 ページ
62 ページ 111 ページ
画面で見るユーザーズガイド

画面で見るユーザーズガイドについて

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 画面で見るユーザーズガイドについて — 原本ページ — 11ページ
ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 画面で見るユーザーズガイドについて — 原本ページ — 11ページ画像を保存

9
画面で見るユーザーズガイドについて
画面で見るユーザーズガイド(HTML 形式)の画面と操作を説明します。
※ この画面は説明のために作成したもので、実際の画面はご使用のモデルによって異なります。

  • 表紙 ● 内容

1 本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を
検索することができます。
2 各機能のページ(章)に移動します。
3 「やりたいこと目次」
やりたいことから操作を探せる目次を表示します。
4 「ご使用の前に」

ご使用の前に知っておいていただきたい内容を説明

しています。
「こんなときは」
日常のお手入れや困ったときの解決方法などを説明
しています。
「付録」
機能一覧/仕様/用語集/索引/ご注文シート/アフ
ターサービスのご案内などについて説明しています。
「安全にお使いいただくために」
本製品を安全にお使いいただくために、守っていた
だきたい事項を説明しています。
「本ガイドを印刷するには」
画面で見るユーザーズガイドを印刷する方法を説明
しています。
「消耗品の交換」「消耗品の注文」
インクカートリッジの交換方法や、ご注文方法を説明
しています。
5 ブラザー工業株式会社のホームページに移動します。
6 ブラザーソリューションセンターのホームページに
移動します。
1 本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を
検索することができます。
2 各機能のページ(章)に移動します。
3 「やりたいこと目次」
やりたいことから操作を探せる目次を表示します。
4 現在のページを印刷します。
5 次のページに移動します。
6 操作内容を表示します。
7 現在のページの最上部に移動します。
8 ブラザー工業株式会社のホームページに移動しま

す。
9 「安全にお使いいただくために」
本製品を安全にお使いいただくために、守っていた
だきたい事項を説明しています。
「本ガイドを印刷するには」
見るマニュアルを印刷する方法を説明しています。
「消耗品の交換」「消耗品の注文」
インクカートリッジの交換方法や、ご注文方法を説明
しています。
10 中見出し・小見出しです。
11 大見出しです。
12 トップページに移動します。

安全にお使いいただくために

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 安全にお使いいただくために — 原本ページ — 12ページ
ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 安全にお使いいただくために — 原本ページ — 12ページ画像を保存

10
安全にお使いいただくために
このたびは本製品をお買い上げいただきまして、まことにありがとうございます。
この「安全にお使いいただくために」では、お客さまや第三者への危害や損害を未然に防ぎ、本製品を安全にお
使いいただくために、守っていただきたい事項を示しています。
危険
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性があり、かつその切迫の度合いが高い危害が
想定される内容を示します。
警告 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性がある内容を示します。
注意 誤った取り扱いをすると、人が傷害を負ったり、物的損害の発生が想定される内容を示します。
「してはいけないこと」を示しています。 「しなければいけないこと」を示しています。
「さわってはいけないこと」を示しています。 「電源プラグを抜くこと」を示しています。
「分解してはいけないこと」を示しています。 「火気に近づいてはいけないこと」を示しています。
「水ぬれ禁止」を示しています。
注意
■ 本製品は、情報処理装置など電波障害自主規制協議会(VCCI )の基準に基づく、クラス B 情報技術装置です。本製品

は、家庭環境で使用することを目的としていますが、本製品がラジオやテレビ受信機に近接して使用されると、受信障
害を引き起こすことがあります。ユーザーズガイドに従って正しい取り扱いをしてください。
■ 本製品は、厳重な品質管理と検査を経て出荷しておりますが、万一不具合がありましたら、「お客様相談窓口(ブラザー
コールセンター)0120-590-381」までご連絡ください。
■ お客さまや第三者が、本製品の使用の誤り、使用中に生じた故障、その他の不具合、または本製品の使用によって受け
られた損害については、法令上賠償責任が認められる場合を除き、当社は一切その責任を負いませんので、あらかじめ
ご了承ください。
■ 本製品の設置に伴う回線工事には、工事担任者資格を必要とします。無資格者の工事は違法となり、また事故のもとと
なりますので、絶対におやめください。
■ 電話帳に登録した内容、メモリーに受信したファクスなどで重要な情報は、必ず印刷して保管してください(⇒ 102
ページ「電話帳リストを印刷する」⇒ 91 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」)。本製品は、静電気・電気

的ノイズなどの影響を受けたとき、誤って使用したとき、または故障・修理・使用中に電源が切れたときに、メモリー
に記憶した内容が変化・消失することがあります。これらの要因により本製品のメモリーに記憶した内容が変化・消失
したために発生した損害について、当社は一切その責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
■ ユーザーズガイドなど、付属品を紛失した場合は、お買い上げの販売店にてご購入いただくか、ダイレクトクラブ(裏
表紙)へご注文ください。
電波障害があるときは
近くに置いたラジオに雑音が入ったり、テレビ画面にちらつきやゆがみが発生することがあります。
その場合は電源コードをコンセントから一度抜いてください。電源コードを抜くことにより、ラジオやテレビが正常な状
態に回復するようでしたら、次の方法で対処してください。

  • 本製品をテレビから遠ざける
  • 本製品またはテレビの向きを変える

設置についてのご注意

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 設置についてのご注意 — 原本ページ — 13ページ
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11
設置についてのご注意
警告
故障や変形、感電、火災の原因になります。

  • 電源は AC100V 、50Hz または

60Hz でご使用ください。

  • 国内のみでご使用ください。海

外ではご使用になれません。

  • 子機のバッテリー、AC アダプタ、

充電器は必ず専用のものをご使
用ください。

  • バッテリーを指定以外の機器に

使用しないでください。

  • 水のかかる場所(浴室や加湿器

のそばなど)や、湿度の高い場
所には設置しないでください。
漏電による感電、火災の原因に
なります。

  • いちじるしく低温な場所、急激

に温度が変化する場所には設置
しないでください。
装置内部が結露するおそれがあ
ります。

  • 火気や熱器具、揮発性可燃物や

カーテンに近い場所に設置しな
いでください。
火災や感電、事故の原因になり
ます。

  • 医療用電気機器の近くでは使用しないでください。本製品からの電波が医療用電気機器

に影響を及ぼすことがあり、誤作動による事故の原因となります。
注意
本製品は以下の場所に設置しないでください。故障や変形の原因になります。

  • 温度の高い場所

直射日光が当たるところ、暖房設備
などの近く

  • 不安定な場所

ぐらついた台の上や、傾いたところ
など

  • 磁気の発生する場所

テレビ、ラジオ、スピーカー、コタ
ツなどの近く

  • 壁のそば

本製品を正しく使用し性能を維持
するために周囲の壁から20cm以上
はなす

  • 傾いたところ

傾いたところに置くと正常に動作
しないことがあります

  • 風が直接当たるところ

クーラーや換気口の近く

  • ほこりや鉄粉、振動の多いところ
  • 換気の悪いところ
  • じゅうたんやカーペットの上

電源についてのご注意

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 電源についてのご注意 — 原本ページ — 14ページ
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12
電源についてのご注意
その他
警告
火災や感電、やけどの原因になります。

  • ぬ れ た 手 で 電 源 コ ー

ド を 抜 き 差 し し な い
でください。

  • 電 源 コ ー ド を 抜 く と

きは、コードを引っぱ
らずにプラグ(金属で
はない部分)を持って
抜いてください。

  • たこ足配線はしないでください。
  • 電源コードを破損するような以下のことはしない

でください。火災や感電、故障の原因となります。

  • 加工する
  • 無理に曲げる
  • 高温部に近づける
  • 引っ張る
  • ねじる
  • たばねる
  • 重いものをのせる
  • 挟み込む
  • 金属部にかける
  • 折り曲げをくりかえす

注意
火災や感電、やけどの原因になります。

  • 雷がはげしいときは、電源コードをコンセントか

ら抜いてください。また、電話機コードを本製品
から抜いてください。
(電源プラグは抜きやすいところに差し込んでくださ
い。)

  • 電源コードはコンセントに確実に差し込んでくだ

さい。また、本製品の電源を完全に切るためには
コンセントから電源プラグを抜かなければいけま
せん。緊急時に容易にアクセスできるように本製
品はコンセントの近くに設置してください。

  • 電源コンセントの共用にはご注

意ください。複写機などの高電
圧機器と同じ電源はさけてくだ
さい。
誤動作の原因となります。

  • 落下、衝撃を与えないでくださ

い。

  • 本製品を立てて放置しないでく

ださい。
インクが漏れる場合がありま
す。

  • 本製品に貼られているラベル類ははがさないでください。
  • 梱包されている部品は必ず取り付けてください。
  • バッテリーをはじめて使用する際に、さびや発熱、その他異常と思われることがあったときは、使用しな

いでお買い上げの販売店に持参してください。

使用についてのご注意

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 使用についてのご注意 — 原本ページ — 15ページ
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13
使用についてのご注意
危険
バッテリーの取り扱いを誤ると、火災や感電、けがの原因になります。

  • 液漏れしたときは、液

が 皮 膚 や 衣 服 に 付 着
したり、目に入らない
ようにしてください。
液が目に入ると、失明の
おそれがあります。もし
目に入ったら、こすらず
に き れ い な 水 で 充 分
洗ったあと、直ちに医師
の 治 療 を 受 け て く だ さ
い。

  • 分解、改造をしないで

ください。

  • バ ッ テ リ ー 端 子 を

シ ョ ー ト さ せ な い で
ください。やけどをす
る可能性があります。

  • コ ー ド の 被 覆 や ビ

ニ ー ル カ バ ー を は が
したり、傷をつけたり
しないでください。

  • バ ッ テ リ ー を 加 熱 し

たり、火中に投げ込ま
ないでください。

  • バ ッ テ リ ー を 子 機 か

ら 取 り 出 し て 充 電 し
ないでください。

  • 温 度 の 高 い と こ ろ で

は 充 電 し な い で く だ
さい。

  • 金 属 製 品 と 一 緒 に 保

管しないでください。

  • バッテリーの極性(赤

/黒)を間違えないよ
うに入れてください。

  • 電 子 レ ン ジ や 高 圧 容

器 に 入 れ な い で く だ
さい。
警告
故障、火災、感電、やけど、けがの原因になります。

  • 分解、改造をしないで

ください。修理などは
販 売 店 に ご 相 談 く だ
さい。分解、改造した
場 合 は 保 障 の 対 象 外
になります。

  • 煙が出たり、変なにお

いがしたときは、すぐ
に 電 源 プ ラ グ を コ ン
セ ン ト か ら は ず し、
コ ー ル セ ン タ ー に ご
相談ください。

  • 本製品を落としたり、

破損したときは、電源
プ ラ グ を コ ン セ ン ト
からはずし、コールセ
ン タ ー に ご 相 談 く だ
さい。

  • 内 部 に 異 物 が 入 っ た

ときは、電源プラグや
バ ッ テ リ ー を は ず し
て、コールセンターに
ご相談ください。

  • 本製品に水や薬品、ペットの尿などの液体が入っ

たりしないよう、またぬらさないようにご注意く
ださい。
万一、液体が入ったときは、電源コードをコンセ
ントから抜いて、コールセンターにご相談くださ
い。

  • 火 気 を 近 づ け な い で

ください。

  • 電 源 コ ー ド の ホ コ リ

な ど は 定 期 的 に と っ
てください。湿気など
で 絶 縁 不 良 の 原 因 と
なります。
電 源 コ ー ド を コ ン セ
ントから抜き、乾いた
布でふいてください。

  • 電 源 コ ー ド は 確 実 に

差し込んでください。

16ページ

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ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 16ページ画像を保存

14
警告

  • 子機を壁掛けにするときは、落

下のおそれがあり、ケガの原因
となることがあるので、確実に

取り付け・設置してください。

(「かんたん設置ガイド」)

  • 待機中は子機のスピーカーには

絶対に耳を近づけないでくださ
い。突然ベルが鳴って、事故や
ケガ、聴覚障害の原因となるこ
とがあります。

  • 充電端子を金属でショートさせ

たり、金属の異物を入れないで
ください。
注意
火災、感電、やけど、けがの原因になります。

  • 長期不在するときは、

安 全 の た め 電 源 プ ラ
グ を コ ン セ ン ト か ら
はずしてください。

  • 本 体 カ バ ー を 閉 め る

ときに、指などをはさ
まないでください。

  • イ ン ク 挿 入 口 に 手 や

異 物 を 入 れ な い で く
ださい。

  • 本 製 品 底 面 の 部 分 に

手 を 触 れ な い で く だ
さい。

  • 子機のスピーカーには磁石が使われています。金属片などを吸いつける可能性

がありますので、金属片(ホチキス
®
の針、がびょう、針など)がついていた
ら取り除いてご使用ください。

  • ス ラ イ ド ト レ イ の 回

転 部 に 手 を は さ ま な
いでください。

  • 記 録 紙 ト レ イ の ト レ

イ カ バ ー を 閉 め る と
きに、トレイの端に手
を 置 か な い で く だ さ
い。

  • インクカートリッジを交換するときは、インクが

目に入らないように注意してください。

  • インクカートリッジは、子供の手の届かないとこ

ろに保管してください。

  • 誤ってインクを飲まないでください。
  • インクカートリッジは強く振らないでください。

強く振ったり振り回したりすると、インクカート
リッジからインクが漏れることがあります。

17ページ

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 17ページ
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15
電波について

  • 本製品は、2.40GHz ~ 2.4835 GHz の全帯域を使用する無線設備です

移動体識別装置の帯域が回避不可能で、変調方式は「FH-SS 方式」、与干渉距離は 80 m です。
本製品には、それを示す右記のマークが貼付されています。

  • 本製品の使用周波数に関わるご注意

本製品の使用周波数帯では、電子レンジなどの産業・科学・医療用機器のほか、工場の製造ラインなどで使用されてい
る移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)ならびにアマ
チュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。
1. 本製品を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局が運用されていないことを確認し
てください。
2. 万一、本製品から移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合
には、混信回避のため設置場所を変えるなどして互いに干渉が起きないようにしてください。

正しくお使いいただくために

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 正しくお使いいただくために — 原本ページ — 18ページ
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16
正しくお使いいただくために
本製品の使用について

  • 動 作 中 に 電 源 コ ー ド

を抜いたり、開閉部を
開 け た り し な い で く
ださい。
誤動作の原因となります。

  • 本 製 品 の 前 方 に は 物

を 置 か な い で く だ さ
い。
記 録 紙の 排 出 の 妨 げ に
なります。

  • 本 製 品 の 上 に 重 い 物

を置いたり、強く押さ
え た り し な い で く だ
さい。誤動作の原因と
なります。

  • 指 定 以 外 の 部 品 は 使

用しないでください。
誤 動 作 の 原 因 と なり ま
す。

  • 室 内 温 度 を 急 激 に 変

えないでください。
装 置 内 部 が 結 露 す る お
それがあります。

  • 停 電 中 は 使 用 で き ま

せん。
本製品は AC 電源を必要
としているため、停電時は
親機も子機も使用できなく
なります。停電時に備えて、
あ ら か じ め 停 電 用 電 話
(AC 電源を必要としない
電話機)をご用意いただく
ことをおすすめします。

  • 海 外 通 信 を ご 利 用 に

なるとき、回線の状況
に よ り 正 常 な 通 信 が
で き な い と き が あ り
ます。

  • ご 利 用 の 電 話 会 社 の

支店・営業所から遠距
離の場合には、お使い
に な れ な い こ と が あ
ります。ご利用の電話
会社の支店、営業所へ
ご相談ください。

  • しわ、折れのある紙、

湿 っ て い る 紙 な ど は
使 用 し な い で く だ さ
い。

  • 記録紙は直射日光、高

温、高湿を避けて保管
してください。

  • 本 製 品 を お 使 い い た

だ け る 環 境 の 範 囲 は
次のとおりです。
温度:10 ~ 35 ℃
湿度:20 ~ 80%

  • 記 録 部 に は さ わ ら な

いでください。

  • 本 製 品 を 持 ち 上 げ る

ときは、本製品の底面
を持ってください。本
体カバーを持つと、本
製 品 が 傾 い て し ま い
ます。

  • イ ン カ ー ト リ ッ ジ を

分 解 し な い で く だ さ
い。インクが漏れる原
因になります。

  • イ ン ク の 補 充 は で き

ません。必ず弊社指定
の イ ン ク カ ー ト リ ッ
ジをお使いください。
指 定 以 外 の イ ン ク を
使用すると、プリント
ヘ ッ ド な ど を 損 傷 す
る原因になります。

  • 本 製 品 を 立 て て 放 置

しないでください。
イ ン ク が 漏 れ る 場 合
があります。

子機の使用について

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 子機の使用について — 原本ページ — 19ページ
ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 子機の使用について — 原本ページ — 19ページ画像を保存

17
子機の使用について
通話の途切れや、雑音について
着信音の遅れについて
“傍受”にご注意ください

  • 電源コード、電話機コード、充

電器の AC アダプタコードを、
アンテナに巻きつけたり引っ
掛けたりしているときは、子機
の着信音が鳴らなかったり、通
話時に雑音が入ったりするこ
とがあります

  • 以下のような場合は雑音が入ることがあります。
  • 電気製品(OA 機器、電子レンジ、携帯電話や PHS の充電器や AC アダプタなど)

の近くに設置しているとき

  • 携帯電話や PHS、無線 LAN 機器など の AC アダプタを、子機の AC アダプタや

親機の電源コードと同じコンセントに接続しているとき

  • 移動しながら子機を使用して

いるときは、使用場所により電
波が弱い場所があります。雑音
が少ない場所で使用してくだ
さい。

  • 親機のアンテナを立ててくだ

さい。アンテナを立てていない
と電波の届く距離が短くなっ
たり、雑音が入ることがありま
す。

  • 受話口や送話口(マイク)を手

でふさぐと、相手の声が聞こえ
にくくなったり、自分の声が相
手に聞こえにくくなります。

  • ご近所、同じマンション内で別

のコードレス電話機を使用し
ているときは、通話が途切れる
ことがあります。一時的に親機
をご使用ください。

  • アンテナに無理な力を加えな

いでください。

  • その他、下記の機器でも 2.4GHz の周波数帯の電波を使用しているものがあります。これらの機器の周辺

では、声がとぎれたり、使えなくなることがあります。また、相手の機器の動作に影響を与えることがあ
ります。なるべく設置場所や使用場所を離してください。

  • 電子レンジ、火災報知器、工場や倉庫などの物流システム、マイクロ波治療器、自動ドア、自動制御機器、アマチュア無線局
  • ワイヤレス AV 機器(テレビ、ビデオ、パソコンなど)、無線 LAN 機器、鉄道車両や緊急車両の識別システム
  • ゲーム機のワイヤレスコントローラー、万引き防止システム(書店や CD ショップなど)
  • その他、Bluetooth

TM
対応機器や VICS(道路交通情報通信システム)など

  • 電波を使用しているため、電話がかかってくると最初に親機の着信音が鳴り、少し遅れて子機の着信音が

鳴ります。これは故障ではありません。そのままお使いください。

  • 本製品は、デジタル信号を利用した傍受されにくい製品ですが、コードレス子機を使っての通話は電波を

使用しているため、第三者が故意または偶然に受信することも考えられます。大切な通話は、親機のご使
用をおすすめします。
「傍受」とは、無線連絡の内容を第三者が別の受信機で故意または偶然に受信することです。

目次

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 目次 — 原本ページ — 20ページ
ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 目次 — 原本ページ — 20ページ画像を保存

18
目次
本書のみかた
使ってみよう < 基本編 > ....................... 1
ファクスを送る ....................................................1
ファクスを受ける ................................................2
コピーする ...........................................................3
写真をプリントする .............................................4
プリンタとして使う .............................................6
Windows
®
の場合 ..............................................................6
Macintosh
®
の場合 ............................................................6

スキャンする ........................................................7
こんなこともできます .........................................8
画面で見るユーザーズガイドについて ................9
安全にお使いいただくために ............................10
設置についてのご注意 .....................................................11
電源についてのご注意 .....................................................12
使用についてのご注意 .....................................................13
正しくお使いいただくために ............................16
本製品の使用について .....................................................16

子機の使用について ........................................................17
目次 ....................................................................18
第 1 章 ご使用の前に ........................21
かならずお読みください
各部の名称とはたらき .......................................22
外観図 ..............................................................................22
操作パネル .......................................................................23
モードについて ...............................................................25

電源ボタンについて ........................................................26
各部の名称とはたらき(子機)...........................27
外観図 ..............................................................................27
はじめに設定する ..............................................29
回線種別を設定する ........................................................29
日付と時刻を設定する .....................................................29
名前とファクス番号を設定する ......................................30
記録紙のセット ..................................................31

専用紙 ・ 推奨紙 ..............................................................31
セットできる記録紙 ........................................................31
記録紙の印刷範囲 ............................................................33
記録紙のセットのしかた .................................................33
記録紙の種類を設定する .................................................38
原稿のセット ......................................................39
原稿の読み取り範囲 ........................................................39

原稿をセットする ............................................................39
電話とファクスの受信設定 ................................40
電話・ファクスの受けかた(お買い上げ時) ..................40
電話・ファクスの受けかたを変更する ...........................41
呼出回数を設定する ........................................................42
再呼出の設定をする ........................................................43
お好みで設定してください
音量を設定する ..................................................44
親機の音量を設定する .................................................... 44

子機の音量を調整する .................................................... 45
着信音と保留音を設定する ................................46
親機の着信音・保留音を選ぶ ......................................... 46
子機の着信音を選ぶ ........................................................ 47
画面の設定を変更する .......................................48
子機の画面設定を変更する ............................................. 49
子機のライトを設定する ................................................. 49
ケータイ通話お得サービスを利用する ..............50

ケータイ通話お得サービスとは ...................................... 50
ケータイ通話お得サービスを設定する ........................... 51
事業者識別番号を変更する ............................................. 52
第 2 章 電話 .......................................53
電話の基本機能
電話をかける/受ける .......................................54
電話をかける ................................................................... 54
電話を受ける ................................................................... 54
いろいろな電話のかけかた ............................................. 55

電話帳からかける ........................................................... 57
通話のときは .....................................................58
電話の応用機能
電話を取り次ぐ ..................................................59
親機から子機へ電話を取り次ぐ ...................................... 59
子機から親機へ電話を取り次ぐ ...................................... 59
子機から子機へ電話を取り次ぐ ...................................... 60
用件を伝えずに電話を取り次ぐ ...................................... 60
内線通話をする ..................................................61

親機から子機へかける .................................................... 61
子機から親機へかける .................................................... 61
子機から子機へかける .................................................... 61
3 人で同時に話す ............................................................ 62
オプションサービス
キャッチホンサービスを利用する .....................63
キャッチホンで電話を受けた場合 .................................. 63
キャッチホンでファクスを受けた場合 ........................... 63
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する ... 64
ナンバー・ディスプレイサービスとは ........................... 64

ナンバー・ディスプレイサービスを設定する ................ 65
着信鳴り分けを設定する ................................................. 66
ナンバー・ディスプレイの利用方法(親機のみ)........... 67
着信履歴を利用する ........................................................ 68
ネーム・ディスプレイサービスを利用する ......69
キャッチホン・ディスプレイサービスを
利用する ............................................................70

21ページ

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 21ページ
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19
第 3 章 ファクス ................................71
基本
ファクスを送る ..................................................72
ファクスを送る(1枚のとき)........................................72
ファクスを送る(2 枚以上のとき)..................................73
発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る .................74
電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る .............75
話をしてから送る ............................................................76
ファクスを受ける ..............................................77
自動的に受ける ...............................................................77

子機で受ける ...................................................................77
電話に出てから受ける .....................................................77
受信したファクスをディスプレイで見る ........................78
みるだけ受信を設定する .................................................79
応用
ファクスの便利な送りかた ................................80
設定を変えてファクスするには ......................................80
画質や濃度を変更する .....................................................80
原稿をすぐに送る ............................................................81

時間を指定して送る ........................................................82
同じ相手への原稿をまとめて送る ...................................83
海外へ送る .......................................................................83
相手の操作で原稿を送る .................................................84
複数の相手先に同じ原稿を送る ......................................85
ファクスの便利な受けかた ................................86
電話に出ると自動的に受ける ..........................................86
自動的に縮小して受ける .................................................87

本製品の操作で相手の原稿を受ける ...............................88
ファクスを転送する ........................................................89
受信したファクスをパソコンに送る ...............................90
ファクスをメモリーで受信する ......................................91
メモリー受信したファクスを印刷する ...........................91
ファクスメッセージをメモリーから消去する .................92
通信管理
通信状態を確かめる ...........................................93
通信管理レポートを印刷する ..........................................93
送信レポートを印刷する .................................................94

送信待ちファクスを確認・解除する ...............................95
第 4 章 電話帳 ...................................97
電話帳
親機の電話帳を利用する ....................................98
電話帳に登録する ............................................................98
発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する ..................100
グループダイヤルを登録する ........................................101
電話帳リストを印刷する ...............................................102
子機の電話帳を利用する ..................................103
電話帳に登録する ..........................................................103

発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する ..................104
リモートセットアップ
パソコンを使って電話帳に登録する ................104
第 5 章 留守番機能 ......................... 105
留守番機能
留守番機能を設定する .....................................106
留守番機能で設定できること ....................................... 106
メッセージの録音時間を設定する ................................ 106
応答メッセージを設定する ........................................... 107
留守録モニターを設定する ........................................... 108
出かけるとき ...................................................109

留守番機能をセットする ............................................... 109
留守応答メッセージを選ぶ ........................................... 109
帰ってきたとき ................................................110
音声メッセージがあるとき ........................................... 110
ファクスが届いているとき ........................................... 110
外出先での機能
外出先から本製品を操作する ..........................111
暗証番号を設定する ...................................................... 111
外出先から本製品を操作する ....................................... 111

外出先に転送する ............................................113
留守録転送を設定する .................................................. 113
第 6 章 コピー ................................ 115
基本
コピーに関するご注意 .....................................116
コピーする .......................................................117
1 部コピーする .............................................................. 117
複数部コピーする ......................................................... 117
応用
いろいろなコピー ............................................118

設定を変えてコピーするには ....................................... 118
例)L 判の写真を写真用光沢はがきにコピーする ........ 120
2 in 1 コピー /4 in 1 コピー / ポスターコピーする ........ 121
第 7 章 フォトメディアキャプチャ 123
デジカメプリント
写真を印刷する前に ........................................124
使用できるメモリーカード ........................................... 124
メモリーカードをセットする ....................................... 125
写真を見る・プリントする ..............................126
メモリーカードの写真を見る・プリントする .............. 126
インデックスプリントを印刷する ................................ 127

番号を指定して写真をプリントする ............................. 128
メモリーカード内の写真をすべて印刷する .................. 129
いろいろなプリント方法 .................................130
設定を変えて写真をプリントするには ......................... 130
例)L 判、2L 判、はがきに写真を印刷する ................. 132
PictBridge
デジタルカメラから直接プリントする ............133
PictBridge とは .............................................................. 133
デジタルカメラで行う設定について ............................. 133
写真をプリントする ...................................................... 133

22ページ

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 22ページ
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20
スキャン TO カード
スキャンしたデータを保存する .......................135
スキャンしたデータをメモリーカードに保存する .......135
第 8 章 こんなときは .....................137
日常のお手入れ
本製品が汚れたら ............................................138
本製品の外側を清掃する ...............................................138
スキャナ ( 読み取り部 ) を清掃する ..............................138
子機を清掃する .............................................................139
給紙ローラーを清掃する ...............................................139
紙がつまったときは .........................................140

受話器を取り外して使用するときは ................142
インクがなくなったときは ..............................143
インクカートリッジを交換する ....................................143
インク残量を確認する ...................................................145
印刷が汚いときは ............................................146
定期メンテナンスについて ...........................................146
プリントヘッドをクリーニングする .............................146
記録紙の裏面が汚れるときは ........................................146
印刷テストを行う ..........................................................147

子機のバッテリーを交換するときは ................149

困ったときは

消耗品を注文したいときは ..............................150
ご注文シートを印刷する ...............................................150
エラーメッセージ ............................................151
子機のエラーメッセージ ...............................................154
故障かな?と思ったときは ..............................155
特別設定について ............................................166
特別な回線に合わせて設定する ....................................166
回線状況に応じて設定する ...........................................166
安心通信モードに設定する ...........................................167

ダイヤルトーン検出の設定をする .................................167
子機の通信状況を改善する ...........................................168
子機を増設する .............................................................168
初期状態に戻す ................................................169
個人情報を消去する ......................................................169
子機の個人情報を消去する ...........................................170
機能設定を元に戻す ......................................................170
本製品を強制リセットする
(修理を依頼される前に)...............................................170

こんなときは ....................................................171
通話がうまくいかないときは ........................................171
停電になったときは ......................................................172
本製品のシリアルナンバーを確認する .........................172
本製品の設定内容や機能を確認する
[レポート印刷].............................................................172
本製品を廃棄するときは ...............................................173
本製品を輸送するときは ...............................................174
付 録 ................................................ 175

親機での文字の入れかた .................................176
入力できる文字と入力制限 ........................................... 176
文字の入力方法 ............................................................. 177
文字の入れかた(変更のしかた).................................. 177
入力例 ........................................................................... 177
子機での文字の入れかた .................................178
子機で入力できる文字と入力制限 ................................ 178
文字の入れかた(変更のしかた).................................. 178

入力例 ........................................................................... 179
機能一覧 ..........................................................180
親機 ............................................................................... 180
子機 ............................................................................... 188
仕様 ..................................................................189
親機 ............................................................................... 189

子機 ............................................................................... 190
使用環境 ..........................................................191
Windows
®
の場合 .......................................................... 191
Macintosh
®
の場合 ........................................................ 191
用語解説 ..........................................................192
索引 ..................................................................194
リモコンアクセスカード .................................197

特許、規制 .......................................................199
VCCI 規格 ...................................................................... 199
商標について ...................................................199
関連製品のご案内 ............................................200
消耗品 ........................................................................... 200
専用紙・推奨紙 ............................................................. 200
ご注文シート
アフターサービスのご案内

第1章 ご使用の前に

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 第1章 ご使用の前に — 原本ページ — 23ページ
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21
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

第 1 章

ご使用の前に

かならずお読みください
各部の名称とはたらき ................................................ 22
外観図 ................................................................... 22
正面図 ......................................................................... 22
内面図 ......................................................................... 22
操作パネル ............................................................ 23
液晶ディスプレイ(待ち受け画面)............................ 24
メニュー画面 .............................................................. 24

画面の操作例 .............................................................. 24
モードについて ..................................................... 25
モードタイマーを設定する ........................................ 25
電源ボタンについて .............................................. 26
電源を オフにする ...................................................... 26
電源を オンにする ...................................................... 26
電源 オフ時の動作を設定する .................................... 26
各部の名称とはたらき(子機)................................... 27

外観図 ................................................................... 27
ディスプレイ .............................................................. 27
操作パネル .................................................................. 28
はじめに設定する ....................................................... 29
回線種別を設定する .............................................. 29
日付と時刻を設定する .......................................... 29
親機の場合 .................................................................. 29

子機の場合 .................................................................. 30
名前とファクス番号を設定する ............................ 30
記録紙のセット ........................................................... 31
専用紙 ・推奨紙 .................................................... 31
セットできる記録紙 .............................................. 31
記録紙トレイにセットできる記録紙 .......................... 32
スライドトレイにセットできる記録紙 ...................... 32
最大排紙枚数について ................................................ 32

記録紙の印刷範囲 ................................................. 33
記録紙のセットのしかた ....................................... 33
記録紙トレイにセットする ........................................ 33
スライドトレイにセットする ..................................... 35
封筒をセットする場合 ................................................ 36
光沢紙をセットする場合 ............................................ 36
写真用光沢はがきをセットする場合 .......................... 36
印刷した後、はがき、L 判の記録紙を取り出す ......... 37
記録紙の種類を設定する ....................................... 38

原稿のセット .............................................................. 39
原稿の読み取り範囲 .............................................. 39
原稿をセットする ................................................. 39
電話とファクスの受信設定 ......................................... 40
電話・ファクスの受けかた(お買い上げ時)........ 40
家にいるとき
(在宅モード: が消灯しているとき)...................40
留守にするとき
(留守モード: が点灯しているとき)...................40
電話・ファクスの受けかたを変更する ................. 41
呼出回数を設定する .............................................. 42

再呼出の設定をする .............................................. 43
お好みで設定してください
音量を設定する ........................................................... 44
親機の音量を設定する .......................................... 44
子機の音量を調整する .......................................... 45
着信音量を設定する ....................................................45
ボタン確認音量を設定する .........................................45
スピーカー音量を設定する .........................................45
受話音量を設定する ....................................................45

着信音と保留音を設定する ......................................... 46
親機の着信音・保留音を選ぶ ................................ 46
メロディ一覧 ...............................................................47
子機の着信音を選ぶ .............................................. 47
画面の設定を変更する ................................................ 48
子機の画面設定を変更する ................................... 49
子機のライトを設定する ....................................... 49
ケータイ通話お得サービスを利用する ....................... 50
ケータイ通話お得サービスとは ............................ 50

NTT コミュニケーションズの 0033 モバイル
サービスのご案内 .......................................................51
ケータイ通話お得サービスを設定する ................. 51
事業者識別番号を変更する ................................... 52

各部の名称とはたらき

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 各部の名称とはたらき — 原本ページ — 24ページ
ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 各部の名称とはたらき — 原本ページ — 24ページ画像を保存

《かならずお読みください》
22

ご使用の前に

かならずお読みください各部の名称とはたらき
外観図
正面図
内面図
1 原稿台カバー
2 操作パネル
3 記録紙トレイ
4 カードスロット
5 PictBridge ケーブル差し込み口
6 回線接続端子
7 停電用電話機接続端子
8 アンテナ
9 受話器
1 原稿台カバー
2 原稿台ガラス
3 原稿ガイド
4 本体カバー
5 本体カバーサポート
6 USB ケーブル差し込み口
7 インクカバー(インク挿入口)
8 記録紙トレイ
9 スライドトレイ
10 トレイカバー(排紙トレイにもなります)
11 リリースボタン
12 記録紙ストッパー

操作パネル

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 操作パネル — 原本ページ — 25ページ
ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 操作パネル — 原本ページ — 25ページ画像を保存

《かならずお読みください》
23
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

操作パネル
(1)再生 / 録音ボタン 通話を録音したり、録音されたメッセージを再生したりします。
⇒ 58 ページ「通話を録音する(親機のみ)」
⇒ 110 ページ「メッセージを再生する」
(2)留守ボタン 留守モードにするときに押します。
⇒ 109 ページ「留守番機能をセットする」
(3)ダイヤルボタン ダイヤルするとき、文字を入れるときなどに押します。
⇒ 176 ページ「親機での文字の入れかた」
(4)インクボタン インク残量を確認したり、印刷テスト、ヘッドクリーニングを行います。
(5)みるだけ受信ボタン 受信したファクスの内容を、液晶ディスプレイで確認できます。
(6)液晶ディスプレイ 各種メニュー、操作方法を案内するメッセージが表示されます。
(7)モードボタン デジカメプリント/コピー/ファクス/スキャンの各モードに切り替えます。
⇒ 25 ページ「モードについて」
(8)ナビゲーションキー 液晶ディスプレイの項目を選択します。
⇒ 24 ページ「メニュー画面」
電話帳から検索するときに押します。
⇒ 57 ページ「電話帳からかける」

(9)メニューボタン 設定できるメニューを表示します。
(10)停止/終了ボタン 操作を中止するときや設定を終了したときに押します。
(11)電源ボタン 電源をオン / オフするときに押します。⇒ 26 ページ「電源ボタンについて」
電源をオフにした場合でも、定期的にヘッドクリーニングを行います。
(12)モノクロ/カラースタートボタン 原稿をコピーまたはスキャンするときに押します。
(13)OK ボタン 機能を設定するときや設定した機能を確定(決定)するときに押します。
(14)クリア/バックボタン 設定内容をキャンセルして前の画面に戻ります。文字を入力しているときは、
カーソル位置の文字を消去します。
(15)再ダイヤル/ポーズボタン 最後にかけた相手にもう一度電話をかけるとき(⇒ 55 ページ「最後にかけた相
手にかける(再ダイヤル)」)、電話番号にポーズを入力するとき(⇒ 176 ページ
「親機での文字の入れかた」)に押します。
(16)保留/子機ボタン 通話を保留にするとき、子機を呼び出すときに押します。

(17)オンフックボタン 受話器を置いたまま電話をかけるときに押します。
⇒ 55 ページ「受話器を置いたままかける」
(18)消去/キャッチボタン 録音されたメッセージを消去するときに押します。
⇒ 110 ページ「音声メッセージを確認する」
また、キャッチホンを受けるときに押します。
⇒ 63 ページ「キャッチホンサービスを利用する」

26ページ

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 26ページ
ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 26ページ画像を保存

《かならずお読みください》
24
液晶ディスプレイ(待ち受け画面)
現在の状態やメッセージが表示されます。通常は、以下のよ
うに「待ち受け画面」が表示され、現在の日時やインク残量
などを確認できます。
メニュー画面
メニュー画面では、液晶ディスプレイに表示された項目を
(ナビゲーションキー)で選びます。選んだ項目を確定す
るときは を押します。
画面の操作例
ここでは、【基本設定】の【音量】の設定方法を例に説明し
ます。
a
を押す
b
で、【基本設定】を選ぶ
c
を押す
d
で、【音量】を選ぶ
e
を押す
f
で、【着信音量】を選ぶ
ボタン 操作
上下にカーソルを移動します。項目を選
ぶときに押します。
現在選択している項目の1つ下の階層
に移動します。
1つ上の階層に戻ります。
現在選択している項目を確定します。
現在の設定を反映して、ファクス、コ
ピー、スキャンなどの操作を実行しま
す。
メニュー画面が表示されます。
1 つ下の階層が表示されます。
1 つ下の階層が表示されます。

モードについて

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — モードについて — 原本ページ — 27ページ
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《かならずお読みください》
25
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

g
を押す
h
で音量を選ぶ
i
を押す
j
を押す
モードについて
操作パネルのモードボタンでファクス、コピー、スキャン、
デジカメプリントの各モードに切り替えることができます。
現在選択されているモードボタンは黄緑色に点灯します。初
期設定は「ファクス」です。
モードタイマーを設定する
各モードで操作したあと、自動的にファクスモードに戻る時
間を設定できます。【切】を選ぶと、最後に使ったモードを
維持します。お買い上げ時は【2 分】に設定されています。
a
を押し、 で【基本設定】を選び、
を押す
b
で【モードタイマー】を選び、 を
押す
c
で、ファクスモードに戻る時間を選
び、 を押す
時間は【切/ 0 秒/ 30 秒/ 1 分/ 2 分/ 5 分】か
ら選びます。
d
を押す
着信音量の設定値が表示されます。
着信音量が変更されます。
待ち受け画面に戻ります。
設定値の一覧が表示されます。
設定を終了します。

電源ボタンについて

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 電源ボタンについて — 原本ページ — 28ページ
ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 電源ボタンについて — 原本ページ — 28ページ画像を保存

《かならずお読みください》
26
電源ボタンについて
電源ボタンを押すと、本製品の電源をオン/オフできます。
電源をオフにした場合でも、印刷品質を維持するために本製
品のヘッドクリーニングを定期的に行います。
電源を オフにする
a
を 2 秒以上押す
電源を オンにする
a
を押す
電源 オフ時の動作を設定する
電源ボタンで本製品の電源をオフ にしていても、【呼び出し
をする】に設定していると、かかってきた電話に応答したり、
ファクスを受信できます。【呼び出しをしない】に設定して
いるときは、電話がかかってきたりファクスが送られてきて
も応答しません。印刷品質を維持するために本製品のヘッド
クリーニングが自動的に行われるのみです。お買い上げ時
は、【呼び出しをする】に設定されています。
a
を押し、 で【基本設定】を選び、
を押す
b
で【電源オフ設定】を選び、 を押
す
c
で、電源を切ったときの動作を選び、
を押す
設定は以下から選びます。

  • 【呼び出しをする】:

電源をオフ にしていても、かかってきた電話に応
答したり、ファクスを受けることができます。親
切受信(⇒ 86 ページ「電話に出ると自動的に受
ける」)やタイマー送信、リモコンアクセス機能
を使った本製品の操作(⇒ 111 ページ「外出先か
ら本製品を操作する」)も行えます。また、子機
から外線・内線へ電話をかけたり、子機間で通話
することもできます。
※ かかってきた電話を親機で受けた場合は、子機に
取り次いだり、保留にすることはできません。
※ かかってきた電話を子機で受けた場合は、親機に
取り次ぐことができます。

  • 【呼び出しをしない】:

電源をオフ にしていると、電話がかかってきても
応答しません。ファクスの受信もできません。ま
た、子機も使用できなくなります。
d
を押す
液晶ディスプレイに【電源をオフにします】と表
示されたあと、液晶ディスプレイの表示が消え、
本製品の電源がオフになります。
電源がオンになります。
ヘッドクリーニングの頻度は、ご利用の環境によって異な
ります。
ヘッドクリーニング時は、全色のヘッドをクリーニングす
るため、カラーインクも消費します。
設定値の一覧が表示されます。
設定を終了します。

各部の名称とはたらき(子機)

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 各部の名称とはたらき(子機) — 原本ページ — 29ページ
ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 各部の名称とはたらき(子機) — 原本ページ — 29ページ画像を保存

《かならずお読みください》
27
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

各部の名称とはたらき(子機)

外観図
ディスプレイ

30ページ

ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 30ページ
ブラザー MFC-630CD / MFC-630CDW 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 30ページ画像を保存

《かならずお読みください》
28
操作パネル
1 液晶ディスプレ
イ
操作手順や本製品の状態、メッ
セージなどが表示されます。
2 発信履歴ボタン 最近かけた相手にもう一度ダイ
ヤルするときに押します。
3 クリアボタン 文字を消すときに押します。
4 外線ボタン 電話をかけるときや受けるとき
に押します。
5 ダイヤルボタン ダイヤルするときや文字を入力
するときに押します。
記号 1 /トーン
ボタン
記号を入力するとき、一時的に
プッシュホンサービス(トーン
信号によるサービス)を利用す
るときに押します。
記号 2 ボタン 記 号 を 入 力 す る と き に 押 し ま
す。
6 スピーカーホン
ボタン
子機を持たずに通話するときに
押します。
7 受話口 相手の声が聞こえます。
8 充電表示ランプ 充電中に点灯します。充電が終
わると消灯します。
9 文字切替 /P ボタ
ン
文字入力の種類を変えるとき、
ま た は ダ イ ヤ ル 番 号 入 力 時 に
ポ ー ズ を 入 れ る と き に 押 し ま
す。
10 マルチセレクト
ボタン
ディスプレイの項目を選択しま

す。
電話帳ボタン 電話帳を表示するときに押しま
す。
音量ボタン 着信音量、受話音量、スピーカー
音 量 を 調 整 す る と き に 押 し ま
す。
11 機能 / 確定ボタ
ン
各機能を設定するとき、または
設定内容や子機ライトを設定す
るとき(49 ページ)に押します。
12 切ボタン 電話を切るとき、または操作を
途 中 で 中 止 す る と き に 押 し ま
す。
13 内線 / 保留ボタ
ン
保留にして相手にメロディを流
すとき、内線で通話するときに
押します。
14 キャッチ / 着信
履歴ボタン
キャッチホンを使うとき、着信
履 歴 を 表 示 す る と き に 押 し ま
す。
15 マイクと送話口 子機を持って通話するときやス
ピーカーホンで通話するときに
使用します。

はじめに設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

《かならずお読みください》
29
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

はじめに設定する
回線種別を設定する
[回線種別設定]
手動で回線種別を設定するときは、以下の操作で行います。
a
電話回線の種別を確認する
b
を押し、 で【初期設定】を選び、
を押す
c
で【回線種別設定】を選び、 を押
す
d
で回線種別を選び、 を押す
回線種別は、【プッシュ回線/ダイヤル 10PPS /ダ
イヤル 20PPS /自動設定】から選びます。
e
を押す
日付と時刻を設定する
[時計セット]
親機の場合
現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻は待ち受け
画面に表示され、ファクスを送信したときに相手側の記録紙
にも印刷されます。
a
を押し、 で【初期設定】を選び、
を押す
b
で【時計セット】を選び、 を押す
c
ダイヤルボタンで西暦の下 2 桁を押し、
を押す
例:2007 年の場合は、 を押します。
d
ダイヤルボタンで月を 2 桁で押し、
を押す
例:12 月の場合は、 を押します。
e
ダイヤルボタンで日付を 2 桁で押し、
を押す
例:21 日の場合は、 を押します。
f
ダイヤルボタンで時刻を 24 時間制で押
し、 を押す

例:午後 0 時 45 分の場合は、
を押します。
設定値の一覧が表示されます。
設定を終了します。
日付と時刻の入力画面が表示されます。
日付や時刻を間違って入力したときは、 を押すと、
入力し直すことができます。

名前とファクス番号を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

《かならずお読みください》
30
g
を押す
子機の場合
子機の日付と時刻を設定します。
a
を押す
b
で「トケイセッテイ」を選び、
を押す
c
日付を入力し、 または を押す
例:2007 年 12 月 21 日の場合
と 押 し
ます。
d
時刻を 24 時間制(4 桁)で入力し、
を押す
例:12 時 45 分の場合
と押します。
e
を押す
名前とファクス番号を設定する
[発信元登録]
自分の名前とファクス番号を本製品に登録します。登録した
名前とファクス番号は、ファクス送信したときに相手側の記
録紙に印刷されます。
a
を押し、 で【初期設定】を選び、
を押す
b
で【発信元登録】を選び、 を押す
c
ファクス番号を入力し、 を押す
20桁まで入力できます。ハイフンは入力できません。
d
名前を入力し、 を押す
⇒ 176 ページ「親機での文字の入れかた」
名前として入力できる文字数は 16 文字までです。
e
を押す
設定が終わり、液晶ディスプレイに日付と時刻が
表示されます。
時刻はあくまで目安です。気になるときは、1ヶ月おきに合
わせ直してください。

設定を終了します。
数字を入れ間違えたときは、 で間違えた箇所まで■
(カーソル)を移動し、入力し直してください。
設定を途中で中止するときは を押してください。
名前とファクス番号の入力画面が表示されます。
設定を終了します。
発信元登録を削除するときは
以下の手順で発信元登録を削除します。
(1) 「名前とファクス番号を設定する」(30 ペー
ジ)の手順 0 b までを行う
(2) で【変更する】を選び、 を押す
(3) を押して、1 文字ずつファクス番号を削
除し、 を押す
(4) を押す

記録紙のセット

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

《かならずお読みください》
31
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

記録紙のセット
印刷品質は記録紙の種類によって大きく左右されます。目的に合った記録紙を選んでください。また、記録紙を
セットしたときは、本製品の「記録紙タイプ」(⇒ 38 ページ「記録紙の種類を設定する」)またはプリンタドラ
イバの「用紙種類」の設定を変更してください。(⇒画面で見るユーザーズガイド「プリンタ」)
記録紙には色々な種類があるので、大量に購入される前に試し印刷することをお勧めします。
専用紙 ・ 推奨紙
印刷品質維持のため、下記の弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めします。
セットできる記録紙
記録紙をセットする場所は、「記録紙トレイ」と「スライドトレイ」の2種類のトレイがあります。
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA(A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP61GLA(A4)、BP61GLLJ(L 判) 20 枚入り
BP61GLLJ50(L 判) 50 枚入り
BP61GLLJ100(L 判) 100 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA(A4) 25 枚入り

専用紙は、ご注文シートを使ってダイレクトクラブでご購入いただけます。⇒ 150 ページ「消耗品を注文したいときは」
OHP フィルムは以下の推奨品をお使いください。

  • Transparency 3M Transparency Film(型番:CG3410)

記録紙トレイ スライドトレイ
主に、A4、B5 などの記録紙、写真用光沢はがき、封筒など
をセットします。
⇒ 33 ページ「記録紙トレイにセットする」
⇒ 36 ページ「写真用光沢はがきをセットする場合」
主に、L 判光沢紙、はがき(普通紙)、はがき(インクジェッ
ト紙)をセットします。
⇒ 35 ページ「スライドトレイにセットする」
注意
■ 指定された記録紙でも、以下の状態の記録紙は使用できません。
傷がついている記録紙、カールしている記録紙、シワのある記録紙、留め金のついた記録紙
すでに印刷された記録紙(写真つきはがきを含む)
■ よこ目用紙は、紙づまりや重送の原因になるため使用できません。
■ 指定以外の記録紙は使用できません。誤って使用すると、故障や紙づまりの原因になります。封筒の場合は斜めに送り
込まれたり、汚れたりします。
■ ラベル用紙は使用できません。誤って使用すると、正しく印刷されなかったり、ラベルが内部に付着し、故障の原因と
なることがあります。
■ 使用していない記録紙は袋に入れ、密封してください。湿気のある場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。

■ 往復はがきには、「折ってあるタイプのもの」と「折り目はあるが折っていないタイプのもの」があります。「折ってあ
るタイプのもの」を使用すると往復はがきの後端に汚れなどが発生することがありますので、「折り目はあるが折って
いないタイプのもの」をご使用ください。

34ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

《かならずお読みください》
32
記録紙トレイにセットできる記録紙
記録紙トレイには、以下の種類の記録紙をセットできます。
(*1) 127mm × 178mm
スライドトレイにセットできる記録紙
スライドトレイには、以下の種類の記録紙をセットできま
す。L 判光沢紙や、はがき(普通紙・インクジェット紙)を
スライドトレイにセットすると、記録紙トレイに入っている
記録紙を入れ替えることなくセットできて、便利です。
最大排紙枚数について
厚さ80g/m
2
のA4記録紙の場合、最大50枚まで排紙できます。
写真用光沢紙や OHP フィルムに印刷した場合は、インク汚
れを防ぐため、排紙トレイから 1 枚ずつ取り出してください。
記録紙の種類 厚さ 記録紙トレイ
にセット
できる枚数
用紙サイズ
コピー デジカメプリント プリンタ
普通紙 64g/m
2
~ 120g/m
2
(0.08mm ~ 0.15mm)
100 A4、B5、A5 A4 A4、レター、
エグゼクティブ、
B5(JIS)、A5、A6
50 ー ー リーガル
インクジェット紙 64g/m

2
~ 200g/m
2
(0.08mm ~ 0.25mm)
20 A4、B5 A4 A4、レター、
エグゼクティブ、
B5(JIS)、A5、A6、
リーガル、2L 判 (*1)光沢紙 220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
20 A4、B5 A4、 2L 判 (*1)
OHP フィルム 0.13mm 以下 10 A4、B5 ー
封筒 75g/m
2
~ 95g/m
2 10 ー ー DL 封筒、COM-10、
C5 封筒、モナーク、
洋形 4 号封筒
ポストカード 0.28mm 以下 20 ー ー 102mm × 152mm、
インデックスカード 120g/m
2
以下
(0.15mm 以下)
30 ー ー 127mm × 208mm
はがき 普通紙 0.23mm 以下 30 100mm × 148mm、
200mm × 148mm
ー 100mm × 148mm、
200mm × 148mm
インクジェット紙
写真用光沢紙 220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
20 100mm × 148mm 100mm × 148mm 100mm × 148mm

注意
■ 記録紙トレイに L 判サイズの用紙をセットすることはできません。スライドトレイにセットしてください。
⇒ 35 ページ「スライドトレイにセットする」
記録紙の種類 スライドトレイにセット
できる枚数
L 判光沢紙 20
はがき
普通紙
20
インクジェット紙
注意
■ L 判サイズの記録紙は、必ずスライドトレイにセット
してください。
■ 写真用光沢はがきは、必ず「写真用光沢はがきをセッ
トする場合」をよくお読みになった後で、記録紙トレ
イにセットしてください。
⇒ 36 ページ「写真用光沢はがきをセットする場合」
カールしている記録紙について
特に、はがきや光沢紙(L 判、2L 判)はカールしている場
合があるため、曲がりやそりを直して使用してください。
カールしている記録紙をそのまま使用すると、インク汚れ、
印刷のずれ、記録紙づまりが発生します。

記録紙の印刷範囲

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

《かならずお読みください》
33
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

記録紙の印刷範囲
記録紙には印刷できない部分があります。以下の図と表に、
印刷できない部分を示します。なお、図と表の A、B、C、D、
はそれぞれ対応しています。
(単位:mm)
※ 印刷できない部分の数値(A、B、C、D)は、概算値です。また、
この数値はお使いの記録紙やプリンタドライバによっても変わる
ことがあります。
記録紙のセットのしかた
記録紙トレイにセットする
ここでは、A4 サイズの記録紙をセットする操作を例として
説明します。
a
記録紙トレイを引き出す
b
トレイカバー(1)を開く
記録紙 A B C D
A4
エグゼクティブ
官製はがき
レター・リーガル
3 3 3 3
洋形 4 号 12 24 3 3
上記の数値は、プリンタ機能でふちなし印刷を行っていな
い場合の数値です。ふちなし印刷を行っている場合、印刷
できる範囲はお使いの OS やプリンタドライバによって異
なります。
注意
■ 光沢紙をセットするときは、印刷面に直接手を触れな
いようにしてください。
■ ブラザー専用光沢紙(A4:BP61GLA)をセットする
ときは、用紙に同梱の使用説明書(厚紙)を記録紙ト

レイにセットしてからその上に光沢紙をセットして
ください。
■ インクジェット紙、光沢紙、OHP フィルムには表側と
裏側があります。記録紙の取扱説明書をお読みくださ
い。
■ 記録紙を強く押し込まないでください。用紙先端が傷
ついたり、装置内に入り込んでしまうことがありま
す。
■ 種類の異なる記録紙を一緒にセットしないでくださ
い。
■ L 判サイズの記録紙は、必ずスライドトレイにセット
してください。
■ 写真用光沢はがきは、必ず「写真用光沢はがきをセッ
トする場合」をよくお読みになった後で、記録紙トレ
イにセットしてください。
⇒ 36 ページ「写真用光沢はがきをセットする場合」
注意
■ 写真用光沢はがきは、必ず「写真用光沢はがきをセッ
トする場合」をよくお読みになった後で、記録紙トレ
イにセットしてください。
⇒ 36 ページ「写真用光沢はがきをセットする場合」
スライドトレイが奥にセットされているときは、
左手親指でリリースボタンを押し(1)、写真トレ
イを手前に引いておいてください。
記録紙ストッパーが開いている場合は、閉じてか

らトレイカバーを開いてください。
1

36ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

《かならずお読みください》
34
c
幅のガイド(1)と長さのガイド(2)を
つまんで動かし、記録紙のサイズに合わ
せて広げる
d
記録紙をさばく
紙づまりや給紙ミスがないように、記録紙をさばきます。
記録紙がカールしていないことを確認してください。
e
印刷したい面を下にして上側から先に記
録紙をセットする
記録紙の先端がコツンと当たるところまでセットし
ます。強く押し込まないでください。
f
幅のガイドと長さのガイドを、記録紙サ
イズに合わせて調節する
両手で幅のガイドを寄せるように調節します。
記録紙が記録紙トレイの中で平らになっていること
を確認してください。また、幅と長さのガイドが記
録紙に合っていることを確認してください。
g
トレイカバーを閉じる
h
記録紙トレイを元にもどす
記録紙トレイをゆっくりと確実に本製品に戻します。
トレイを強く押し込むと、紙づまりの原因になりま
す。力を入れて押し込まないでください。
i
トレイに手をそえ、記録紙ストッパーを「カ
チッ」と音がするまで確実に引き出す
1
2
注意
■ トレイカバーが倒れて、指をはさまないようにご注意ください。

■ トレイカバーが倒れないよう、平らな場所で行ってください。

37ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

《かならずお読みください》
35
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

スライドトレイにセットする
はがき(普通紙、インクジェット紙)、L 判の記録紙は、スライドトレイにセットします。
a
記録紙の端をそろえて、まっすぐにする
b
記録紙トレイを引き出す
c
左手親指でリリースボタンを押し(1)、
スライドトレイを記録紙トレイの奥に
セットする(2)
d
幅のガイド(1)と長さのガイド(2)
を、記録紙サイズに合わせて調節する
幅のガイドは、両手で持って調節します。
e
印刷したい面を下にして、下側から先に、図の
ようにして記録紙をセットする
はがきを印刷する場合は、上側(郵便番号欄)が記
録紙トレイの奥になるようにセットしてください。
強く押し込まないでください。
記録紙がスライドトレイの中で平らになっているこ
とを確認してください。また、幅と長さのガイドが
記録紙に合っていることを確認してください。
f
記録紙トレイを元にもどす
記録紙トレイをゆっくりと確実に本製品に戻します。
トレイを強く押し込むと、紙づまりの原因になります。
力を入れて押し込まないでください。
注意
■ 写真用光沢はがきは、必ず「写真用光沢はがきをセットする場合」をよくお読みになった後で、記録紙トレイにセッ

トしてください。
⇒ 36 ページ「写真用光沢はがきをセットする場合」
記録紙がそっているときは、対角線上の端を持ってゆっく
り曲げ、そりを直します。
1
2

38ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

《かならずお読みください》
36
封筒をセットする場合
封筒は、記録紙トレイにセットします。
⇒ 33 ページ「記録紙トレイにセットする」
光沢紙をセットする場合
光沢紙は、紙を良くさばいてセットします。枚数が少ない場
合など、光沢紙がうまく引き込まれないときは、光沢紙に付
属している補助紙を合わせてセットします。
写真用光沢はがきをセットする場合
a
記録紙トレイを引き出す
b
トレイカバー(1)を開く
c
記録紙トレイに他の記録紙が入っている場合
は、取り除く
注意
■ 封筒は、坪量75g/m
2
~95g/m
2
のものをお使いください。
■ 印刷時にパソコンのアプリケーション上で余白の設定
が必要なことがあります。印刷する前に、同じ大きさ
の用紙などを使用して、試し印刷を行ってください。
■ 以下の封筒は使用できません。誤って使用すると、故
障や紙づまりの原因になります。

  • 窓付き封筒・エンボス加工がされたもの
  • 留め金のついたもの
  • 内側に印刷がほどこされているもの
  • ふたにのりが付いているもの
  • 二重封筒(ふたの部分が二重になった封筒)

■ 封筒のふたが下の図のようについている場合は、封筒
を横長・横書きで使用してください。(縦長・縦書きで
の印刷はできません。)このとき、ふたのない方向から
給紙してください。
■ 封筒の厚みやサイズ、ふたの形状によっては、うまく
給紙されない場合があります。
うまく印刷できない場合は、以下の内容をお試しください。

  • 使用しているアプリケーションで、用紙サイズ、余白を

調整してみてください。

  • 横長封筒は、ふたを折りたたんだ状態でセットしてください。
  • 縦長の封筒を給紙する場合、ふたのある方向から給紙す

ると、印刷面が汚れたり封筒が重なって給紙されたりす
ることがあります。
注意
■ 補助紙を使っても光沢紙がうまく引き込まれないとき
(光沢紙が 2 ~ 3 枚づつ送られたりするとき)は、補
助紙を外して光沢紙を 1 枚づつセットしてください。
注意
■ 写真用光沢はがきは、必ず下段の記録紙トレイにセッ
トしてください。

準備するもの

  • 複数枚を印刷する場合:「光沢はがき印刷用下じき」
  • 1 枚ずつ印刷する場合:

補助紙(写真用光沢はがきに同梱されている取扱説明書)
スライドトレイが奥にセットされているときは、
左手親指でリリースボタンを押し、スライドトレ
イを手前に引いておいてください。

39ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

《かならずお読みください》
37
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

d
幅のガイド(1)と長さのガイド(2)をつま
んで動かし、はがきのサイズに合わせる
e
印刷したい面を下にして、はがきの上側(郵
便番号欄)から先にセットする
「光沢はがき印刷用下じき」をセットして、その上に写真
用光沢はがきを必要な枚数だけセットしてください。
写真用光沢はがきは一度に最大 20 枚までセットできます
が、印刷枚数は、19 枚に設定してください。
写真用光沢はがきに同梱されている取扱説明書を補助紙
としてセットし、その上に写真用光沢はがきをセットし
てください。
写真用光沢はがきが送られない場合は、記録紙トレイに写
真用光沢はがきを 1 枚ずつセットして印刷してください。
f
写真用光沢はがきの先端がコツンと当たると
ころまで入れ、幅と長さのガイドを写真用光
沢はがきに合わせて調節する
g
写真用光沢はがきが図の位置に入っているこ
とを確認する
h
記録紙トレイを元に戻す
印刷した後、はがき、L 判の記録紙を取り出す
はがきや L 判サイズの記録紙など、小さなサイズの記録紙に
印刷したときは、記録紙トレイを引き出して、印刷した記録

紙を取り出してください。
A)複数枚を連続印刷する場合
注意
■ 最後の 1 枚は印刷できません。残った 1 枚は、「B)1
枚ずつ印刷する場合」を参照して印刷してください。
■「光沢はがき印刷用下じき」および、下じき上の最後の
1枚は、印刷しないでください。故障の原因となります。
■ 写真用光沢はがきをセットする際は、すべての写真用
光沢はがきの方向、表裏がそろっていることを確認し
てください。
B)1 枚ずつ印刷する場合
ৢ
૯ဥ࢕ా̧͉̦
༞੩ঞ

記録紙の種類を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

《かならずお読みください》
38
記録紙の種類を設定する
[記録紙タイプ]
セットした記録紙の種類を本製品で設定します。
お買い上げ時は、【普通紙】に設定されています。
a
を押し、 で【基本設定】を選び、
を押す
b
で【記録紙タイプ】を選び、 を押
す
c
で記録紙の種類を選び、 を押す
記録紙タイプは、【普通紙/インクジェット紙/ブラ
ザー光沢紙/その他光沢紙/ OHP フィルム】から
選びます。
d
を押す
コピーやフォトメディアキャプチャを行うときに、一時的
に記録紙の種類を変更することもできます。
⇒ 118 ページ「いろいろなコピー」
⇒ 130 ページ「いろいろなプリント方法」
パソコンから印刷するときは、パソコンで記録紙の種類を
設定します。
⇒画面で見るユーザーズガイド「プリンタ」
写真のような高画質な原稿を印刷するときは、
【ブラザー光沢紙】または【その他光沢紙】を選
ぶと、よりきれいに印刷できます。
カラーやグラフなどを多く含むビジネス文書を印
刷する時は、【インクジェット紙】を選ぶと、よ
りきれいに印刷できます。
設定を終了します。

原稿のセット

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

《かならずお読みください》
39
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

原稿のセット
原稿の読み取り範囲
原稿台ガラスに、A4 サイズの原稿をセットしたときの最大
読み取り範囲は下記のようになります。
原稿をセットする
原稿台ガラスの原稿ガイドに合わせて、原稿をセットしま
す。原稿台には、最大重量 2kg までの原稿をセットできます。
a
原稿台カバーを持ち上げる
b
原稿ガイドの「 」マークに原稿上端の
中央を合わせ、原稿を裏向きにセットす
る
c
原稿台カバーを閉じる
ファクスを送る場合の読み取り範囲幅は 208mm です。
スキャン時の読み取り範囲幅は、210mm です。
注意
■ インクやのり、修正液などが乾いていない原稿は、完
全に乾いてからセットしてください。
本などの厚みのある原稿のときは、上から軽く押さえてく
ださい。
注意
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開いたままファ
クスを送ると、画像が黒くなることがあります。
■ 原稿台カバーを閉じるときは、静かに閉じてください。
また、強く押さえないでください。

電話とファクスの受信設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

《かならずお読みください》
40
電話とファクスの受信設定
電話・ファクスの受けかた(お買い上げ時)
お買い上げ時は、次のように設定されています。
家にいるとき(在宅モード: が消灯しているとき)
留守にするとき(留守モード: が点灯しているとき)
着信音をメロディに設定しているときでも、回線が再呼出に切り替わるとベル音が鳴ります。
回線が切り替わると相手には、再呼出設定に応じて「ベル音」または「在宅応答メッセージ」が流れます。その後、電話に出ない
ときは、相手に「ただ今近くにおりません。後でおかけ直しください。」というメッセージが流れて回線が切れます。

電話・ファクスの受けかたを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

《かならずお読みください》
41
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

電話・ファクスの受けかたを変更する
在宅モードに設定しているときの電話・ファクスの受け方を、以下のように変更することができます。
着信音を鳴らさずにファクスを受けたい場合(無鳴動受信)
着信音の呼出回数を 0 回にします。
⇒ 42 ページ「呼出回数を設定する」
ファクス専用として使う場合
再呼出設定を【オフ(ファクス専用)】にします。
⇒ 43 ページ「再呼出の設定をする」
呼出回数は、お好みで設定できます。
⇒ 42 ページ「呼出回数を設定する」
ファクスを自動受信しない場合(受話器を上げてファクスを受信する)
着信音の呼出回数を【無制限】にします。
⇒ 42 ページ「呼出回数を設定する」

呼出回数を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

《かならずお読みください》
42
呼出回数を設定する
[呼出回数]
着信してから本製品が応答するまでに鳴る呼出回数を設定します。お買い上げ時は「在宅モード 8 回」、「留守モード 2 回」に
設定されています。
呼出回数を 0 回に設定すると、ファクスのときは自動受信し、電話のときだけ着信音を鳴らすことができます。(回線状況が
悪い場合は、ファクスのときでも着信音が数回鳴ることがあります。また、電話のときは相手にお金がかかります。)
a
を押し、 で【ファクス】を選び、
を押す
b
で【受信設定】を選び、 を押す
c
で【呼出回数】を選び、 を押す
d
で呼出回数を設定するモードを選び、
を押す
モードは【在宅モード/留守モード】から選びます。
e
で呼出回数を選び、 を押す
呼出回数は【0 ~ 15(回)/無制限】から選びます。

  • 【0 ~ 15(回)】:

設定した呼出回数分の着信音が鳴ったあと、自動
的に応答します。【0 回】の場合は、着信音が鳴ら
ずに自動的に応答します。

  • 【無制限】:

自動的に受信しません。
呼出回数は【0 ~ 7(回)/トールセーバー】か
ら選びます。

  • 【0 ~ 7(回)】:

設定した呼出回数分の着信音が鳴ったあと、自動
的に応答します。

  • 【トールセーバー】:

外出先から留守番電話にメッセージが入ってい
るか確認できます。
f
を押す
設定値の一覧が表示されます。
A)【在宅モード】のとき
B)【留守モード】のとき
設定を終了します。
【トールセーバー】を設定したとき
留守モードで【トールセーバー】を選択すると、外出先から留守
番電話のメッセージが入っているかどうかを確認できます。
外出先からメッセージの有無を確認するときは、外出先から自宅
に電話をかけて、留守応答メッセージが再生されるまでの呼出回
数を確認します。

  • メッセージがあるときーー呼出 2 回
  • メッセージがないときーー呼出 5 回

※ 着信音が 3 回鳴った時点で、メッセージが記憶されていない
ことがわかります。3 回鳴った時点で電話を切れば通話料はか
かりません。2 回鳴って電話がつながったときは、リモコンア
クセス(⇒ 111 ページ「外出先から本製品を操作する」)に
よって音声メッセージを確認するなど、本製品を操作すること
ができます。

再呼出の設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

《かならずお読みください》
43
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

再呼出の設定をする
[再呼出設定]
在宅モード時に電話がかかってきた場合の対応を設定します。(ファクスのときは、自動的に受信します。)お買い上げ時は、
【オン(電話呼び出し)/相手にメッセージ】に設定されています。
a
を押し、 で【ファクス】を選び、
を押す
b
で【受信設定】を選び、 を押す
c
で【再呼出設定】を選び、 を押す
d
で在宅応答のしかたを選び、 を
押す
在宅応答は、【オン(相手にメッセージ)/ オン(相
手にベル)/オフ(ファクス専用)】から選びます。

  • 【オン(相手にメッセージ)】

本製品が応答後、相手が電話の場合は、在宅応答
メッセージを再生します。
相手がファクスの場合は自動的に受信します。

  • 【オン(相手にベル)】:

本製品が応答後、相手が電話の場合は「再呼出音」
(「トゥルートゥルー」というベル音)が鳴ります。
相手がファクスの場合は自動的に受信します。

  • 【オフ(ファクス専用)】:

本製品がファクス専用として応答するので、相手
が電話の場合でも「再呼出音」は鳴りません。
【オン(相手にメッセージ)/ オン(相手にベル)】
を選んだ場合 ⇒ 0 e へ
【オフ(ファックス専用)】を選んだ場合 ⇒ 0 f へ
e
でメッセージまたはベルを流す時間を
選び、 を押す
時間は【20 秒 /30 秒 /40 秒 /70 秒】から選びます。
f
を押す
設定値の一覧が表示されます。
お買い上げ時は、在宅応答メッセージとして「こ
の電話は、電話とファクスに接続されています。
電話の方は、呼び出しておりますので、そのまま
しばらくお待ちください。ファクスの方は発信音
の後に送信してください。」と録音されています。
応答メッセージの内容は変更できます。
⇒ 107 ページ「応答メッセージを設定する」
設定を終了します。
「ベル」に設定された状態で在宅応答メッセージを録音する
と、在宅応答メッセージは自動的に「ベル」から「メッ
セージ」に変更されます。

音量を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

《お好みで設定してください》
44
お好みで設定してください音量を設定する
本製品の、着信音量、ボタン確認音量、スピーカー音量、受話音量を調整します。
親機の音量を設定する
a
を押し、 で【基本設定】を選び、
を押す
b
で【音量】を選び、 を押す
c
で変更したい音量を選び、 を押す
(1) 着信音量
着信時のベルやメロディの音量を調整します。
(2) ボタン確認音量
ダイヤルボタンを押したときに鳴る確認音を調
整します。【切】に設定しても、エラーのときは
ブザー音が鳴ります。
(3) スピーカー音量
オンフック時の音量や留守録モニターの音量を
調整します。
(4) 受話音量
受話器を持って通話するときの音量を調整しま
す。
d
で音量を選び、 を押す
音量は【切/小/中/大】から選びます。
e
を押す
音量調節画面が表示されます。
受話音量には【切】はありません。
設定を終了します。
スピーカー音量は を押し「ツー」という音が聞こえ
ているときに でも調整できます。
着信音量を【切】に設定していても、下記の音は最小音量
で鳴ります。

  • 本製品が自動着信した後、相手が電話だということを知

らせる「トゥルッ、トゥルッ」という再呼出音

  • 内線呼出音

通話中に受話音量をかえる
通話中に を押すと、受話音量を変更できます。

子機の音量を調整する

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

《お好みで設定してください》
45
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

子機の音量を調整する
着信音量を設定する
お買い上げ時は、「■■■」(3 段階目)に設定されています。
a
を押す
b
で音量を選ぶ
着信音量は「OFF」(ディスプレイに と表示され
ます)と 4 段階の調整ができます。
ボタン確認音量を設定する
お買い上げ時は、「ON」に設定されています。
a
を押す
b
で「メイドウオンセッテイ」を選
び、 を押す
c
で「3. ボタンカクニンオン」を選
び、 を押す
d
で設定を選び、 を押す
ボタン確認音量は「ON / OFF」から選びます。
e
を押す
スピーカー音量を設定する
ス ピ ー カ ー ホ ン で 通 話 す る と き の 音 量 を 調 整 し ま す。
を押して、「ツー」という音が聞こえているとき、ま
たはスピーカーホンで通話中のときに設定できます。
お買い上げ時は、「■■」(2 段階目)に設定されています。
a
を押す
b
を押す
c
で音量を選ぶ
スピーカー音量は 4 段階の調整ができます。
受話音量を設定する
お買い上げ時は、「■■」(2 段階目)に設定されています。
a
通話中に を押す

b
で音量を選ぶ
受話音量は 4 段階の調整ができます。
2 秒間操作しないと元の画面に戻ります。
設定を終了します。
2 秒間操作しないと元の画面に戻ります。
通話中に「キーン」という音(ハウリング)がしたときは、
スピーカー音量を下げて使用ください。
2 秒間操作しないともとの画面に戻ります。
通話中に「キーン」という音(ハウリング)がしたときは、
受話音量を下げて使用ください。

着信音と保留音を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.48

《お好みで設定してください》
46
着信音と保留音を設定する
電話やファクスを受信したときの着信音と保留音を設定します。本製品には、あらかじめ 4 種類のベル音と 30
曲のメロディが登録されています。お買い上げ時は、着信音は「ベル 1」、保留音は「花のワルツ」に設定されて
います。
親機の着信音・保留音を選ぶ
a
を押し、 で【ファクス】を選び、
を押す
b
で【メロディ設定】を選び、 を押
す
c
で【着信音】または【保留メロディ】
を選び、 を押す
d
でメロディを選び、 を押す
現在選択されているメロディが流れます。
メロディは右の「メロディ一覧」から選びます。
e
を押す
注意
■ 着信音や保留音は、受話器を置いた状態で設定してください。(受話器を上げていると設定できません。)
■ 呼び出し回数を 0 回に設定していると、メロディを設定していても、回線が再呼出に切り替わるとベル音が鳴ります。
着信音をメロディにしたいときは、呼出回数を 3 回以上に設定してください。⇒ 42 ページ「呼出回数を設定する」
ベル音は保留メロディには設定できません。

設定を終了します。
構内交換機、ターミナルアダプタ、ADSL モデムなどに接
続している場合、それらの機器の着信音選択を【ベル 2】
または【SIR】に設定しているときは、本製品で【ベル 1】
に設定しても、メニュー選択時に聞こえる【ベル 1】の音
と異なるベル音が鳴ることがあります。
再呼出音をメロディにすることはできません。
相手先ごとに着信音を変える
ナンバー・ディスプレイサービスを契約しているときは相手先ご
とに着信音を設定することができます。
⇒ 66 ページ「着信鳴り分けを設定する」

子機の着信音を選ぶ

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

《お好みで設定してください》
47
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

メロディ一覧
本製品では、下記のメロディが着信音や保留音として設定で
きます。
子機の着信音を選ぶ
a
を押す
b
で「メイドウオンセッテイ」を選び
を押す
c
で「1. チャクシンオン」を選び
を押す
d
で着信音を選び、 を押す
着信音は「ベル/アヴェ・マリア/オオキナフルド
ケイ/ガボット/キラキラボシ/シキヨリ [ ハル ] /
ハナノワルツ」から選びます。
e
を押す
曲名 曲名
1 アイネクライネ 16 小フーガト短調
2 愛の喜び 17 ダッタン人の踊り
3 アヴェ・マリア 18 ちょうちょう
4 仰げば尊し 19 トルコ行進曲
5 威風堂々 20 ドナドナ
6 うれしいひなまつり 21 ノクターン第2番
7 大きな古時計 22 小さな白鳥の踊り
8 歓喜の歌
(交響曲第 9 番)
23 花
9 ガボット 24 花のワルツ
10 きらきら星 25 春の声
11 グリーンスリーブス 26 ハッピーバースデイ
12 ケンタッキーの我が家 27 故郷(ふるさと)
13 木枯らしのエチュード 28 蛍の光
14 四季より「春」 29 メヌエット

15 主よ人の望みよ喜びよ 30 諸人こぞりて
設定を終了します。
再呼出音をメロディにすることはできません。

画面の設定を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.50

《お好みで設定してください》
48
画面の設定を変更する
本製品の液晶ディスプレイの設定を変更します。
a
を押し、 で【基本設定】を選び、
を押す
b
で【画面の設定】を選び、 を押
す
c
で設定したい項目を選び、 を押す
a 画面のコントラスト
液晶ディスプレイの見やすさ(コントラスト)を調整し
ます。
b 画面の明るさ
液晶ディスプレイの明るさを調整します。
c 照明ダウンタイマー
液晶ディスプレイのバックライトを暗くするまでの時間
を設定します。(暗くなっても画面の表示は確認できま
す。)
d 照明オフタイマー
液晶ディスプレイのバックライトを消灯するまでの時間
を設定します。(消灯すると、画面の表示が確認できなく
なります。)バックライト分の電力が節約できます。
e 壁紙選択
待ち受け画面のデザインを変更します。以下の 3 種類か
ら選べます。

  • 1
  • 2
  • 3

d
で設定を選び、 を押す

  • 画面のコントラスト

【薄く/標準/濃く】

  • 画面の明るさ

【明るく/やや暗く/暗く】

  • 照明ダウンタイマー

【切/ 10 秒/ 20 秒/ 30 秒】

  • 照明オフタイマー

【切/ 1 分/ 2 分/ 3 分/ 5 分/ 10 分/ 30 分】
e
を押す
設定を終了します。

子機の画面設定を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

《お好みで設定してください》
49
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

子機の画面設定を変更する
[画面のコントラスト]
a
を押す
b
で「ガメンノコントラスト」を選
び、 を押す
c
で明るさを選び、 を押す
d
を押す
子機のライトを設定する
[子機ライト]
子機のバックライトを点灯させたままの状態にすることが
できます。
a
待ち受け画面のときに、 を2秒以上押
す
設定を終了します。
バックライトが点灯します。
バックライトを消灯させるには、操作パネルのいずれかの
ボタンを押すか、子機を充電器に戻します。
子機のバッテリー残量が少なくなると、設定が解除され、
バックライトが消灯します。

ケータイ通話お得サービスを利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

《お好みで設定してください》
50
ケータイ通話お得サービスを利用する
ケータイ通話お得サービスとは
固定電話から携帯電話に電話をかけるときに、携帯電話番号の前に事業者識別番号をダイヤルすると、固定電話の電話会社
が設定した料金でご利用できるサービスです。
【ケータイ通話お得サービス】を【する】に設定をすると、本製品から携帯電話に電話をかけるときに、携帯電話番号の前に
事業者識別番号を自動的につけてダイヤルすることができます。
お買い上げ時の事業者識別番号は、【0033】(NTT コミュニケーションズ)に設定されています。

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ޕ
注意
■ NTT 東日本・西日本の「ひかり電話」や NTT 東日本・西日本以外のサービス事業者が提供する直収電話サービス(*

1)、その他の事業者が提供するすべての光電話サービス、ケーブル TV 局が提供する電話サービスをご利用時は、この
機能はご利用できません。【しない】に設定してください。
* 1:直収電話サービスとは、NTT 東日本・西日本の電話回線を介さずに、直接お客様のご自宅と各サービス事業者
を結ぶ電話サービスです。(例 ソフトバンクテレコムのおとくライン、KDDI のメタルプラスなど)
■ ケータイ通話お得サービスは、登録した各事業者によりサービス提供エリアが異なります。サービス提供エリアにつ
いては、各事業者にお問い合わせください。
■ ケータイ通話お得サービスを利用するときは、携帯電話番号の前に事業者識別番号や加入電話選択番号(IP 電話解除
番号* 2)をダイヤルしないでください。電話をかけることができなくなったり、通話料が異なる場合があります。
■ ケータイ通話お得サービスを【する】に設定していても、ケータイ通話お得サービスを利用しないで電話をかけるこ
とができます。この場合は、通話状態にしてから を押した後に、ご利用になる事業者識別番号や加入電話選択

番号(IP 電話解除番号* 2)をダイヤルしてください。
* 2:IP 電話サービスを利用時、一時的に IP 電話を利用しないための番号です。
■ 直収電話サービスについては、各サービス事業者へお問い合わせください。
■ 構内交換機(PBX)、ビジネスホン、ホームテレホンに接続している場合は、ケータイ通話お得サービスを利用できま
せん。【しない】に設定してください。
■ 電話をかけても、しばらく「ツー」という音だけが聞こえる場合がありますが、故障ではありません。
■ 事業者識別番号を自動的につけて電話をかけた場合、電話がつながるまで時間がかかることがありますが故障ではあ
りません。
■ 国内の携帯電話会社への通話が対象です。対象となる携帯電話番号は、「090」「080」から始まる番号のみです。PHS
への通話は利用できません。
■ マイラインプラスに登録されている方は、この機能は利用できません。
■ マイラインに登録されている方は、そのまま利用できます。
■ 通話先、通話時間や発信事業者の料金体系により、料金は安くならない場合があります。サービスについては、各事

業者へお問い合わせください。

ケータイ通話お得サービスを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

《お好みで設定してください》
51
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

NTT コミュニケーションズの 0033 モバイルサー
ビスのご案内

  • お申し込み手続きは不要です。定額料もかかりません。
  • 携帯電話会社の留守番電話サービスの遠隔操作、フリーア

クセス(「0800」で始まる番号)など一部サービスを利用
できない場合があります。電話を通話状態にしてから電話
をかけてください。

  • 携帯電話への通話料金は NTT コミュニケ-ションズご利

用分として請求されます。

  • NTT コミュニケーションズが提供する「固定電話から携

帯電話への通話サービス(0033 モバイル)」詳細について
は、NTT コミュニケーションズのカスタマーズフロント
にお問い合わせください。
ケータイ通話お得サービスを設定する
[ケータイ通話お得サービス]
お買い上げ時は、事業者識別番号「0033」に設定されています。
a
を押し、 で【初期設定】を選び、
を押す
b
で【その他】を選び、 を押す
c
で【ケータイ通話お得サービス】を選
び、 を押す
d
で【する】を選び、 を押す
ケータイ通話お得サービスを使用しない場合は、【し
ない】を選びます。
e
で電話回線を選び、 を押す

  • 【一般回線】:一般回線をお使いの場合に選びま

す。
⇒手順 0 i へ

  • 【IP 電話】:IP 電話をお使いの場合に選びます。

⇒手順 0 f へ

  • 【不明】:NTT のひかり電話や直收電話サービスを

ご利用の場合に選びます。
この場合は、ケータイ通話お得サービスをご利用
できません。 を押して、設定を終了してく
ださい。
f
メッセージを確認して、 を押す
NTT コミュニケーションズ カスタマーズフロント
0120-506506
受付時間:午前 9:00 ~午後 9:00(年末年始除く)
※ 本製品の機能・設定については、弊社のお客様相談窓
口(コールセンター):0120-590-381 にお問い合わせ
ください。
注意
■ NTT 東日本・西日本の「ひかり電話」や NTT 東日本・
西日本以外のサービス事業者が提供する直収電話サー
ビス(*)、その他の事業者が提供するすべての光電話
サービス、ケーブル TV 局が提供する電話サービスを
ご利用時は、この機能はご利用できません。【しない】
に設定してください。
*:直収電話サービスとは、NTT 東日本・西日本の電
話回線を介さずに、直接お客様のご自宅と各サービス
事業者を結ぶ電話サービスです。(例:ソフトバンクテ
レコムのおとくライン、KDDI のメタルプラスなど)
ケータイ通話お得サービスの設定画面が表示さ

れます。

事業者識別番号を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.54

《お好みで設定してください》
52
g
加入電話選択番号(IP 電話解除番号)を
入力して、 を押す
ダイヤルボタン 0 ~ 9 を使って入力します。
加入電話選択番号の例(2006 年 7 月現在)
※ 1 Yahoo! BB 光、OCN 光サービス、KDDI メタルプラスはご利用
になれません。
※ 2 Yahoo! BB をご利用の場合は「0000」のあとにポーズ「p」
( で入力)を入力してください。
※ 3「IP 電話対応機器(NTT 東日本・西日本提供)」をご利用の場合
は「0000」を入力してください。
h
を押す
加入電話選択番号を修正するときは を押して
入力し直してください。
i
を押す
事業者識別番号を変更する
「0033」(NTT コミュニケーションズ)以外のサービスをご利
用のときは、事業者識別番号を変更します。
お買い上げ時は、事業者識別番号「0033」に設定されていま
す。
a
を押し、 で【初期設定】を選び、
を押す
b
で【その他】を選び、 を押す
c
で【事業者識別番号】を選び、 を
押す
d
ダイヤルボタンで事業者識別番号を入力

して、 を押す
e
を押す
事業者名 サービス名 加入電話選
択番号
Yahoo! BB
( ソフトバンク BB)
Yahoo! BB フォン
(※ 1)
0000p(※ 2)
OCN (NTT コ ミ ュ
ニケーションズ)
OCN ドットフォン
(※ 1)
0000
KDDI (DION) KDDI - IP 電話(※ 1) 0009(※ 3)

  • その他の IP 電話サービスをご利用のお客様は、ご利用中の IP

電話事業者に加入電話選択番号とポーズ入力「p」(で入力)が
必要かお問い合わせください。

  • 加入電話選択番号(IP 電話解除番号)は予告なく変更される

ことがあります。あらかじめご了承ください。
加入電話選択番号を空白にしたまま設定するとケータイ通
話お得サービスが利用できなくなります。
加入電話選択番号は、携帯電話に発信するときなどに、IP
電話を使わずに NTT などの一般回線で発信するための番号
です。
設定を終了します。
携帯電話以外への通常の発信は、IP 電話サービスを利用します。
ケータイ通話お得サービスは、次の場合も利用できます。

  • 「184」「186」などの番号を付けたとき

(「184」をつけて非通知で電話をかけると、携帯電話に
電話番号は表示されません。)

  • 再ダイヤル、発信履歴からかけ直すとき

(事業者識別番号は液晶ディスプレイに表示されません)

  • 電話帳からかけるとき
  • 着信履歴からかけ直すとき(ナンバー・ディスプレイ利

用時のみ)
【する】に設定していても、その通話に限り、ケータイ通話
お得サービスを利用しない場合は を押してからダ
イヤルしてください。
事業者識別番号の設定画面が表示されます。
設定を終了します。

第2章 電話

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

53
第 2 章
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

電話
電話の基本機能
電話をかける/受ける ................................................ 54
電話をかける ......................................................... 54
親機の場合 .................................................................. 54
子機の場合 .................................................................. 54
電話を受ける ......................................................... 54
親機の場合 .................................................................. 54
子機の場合 .................................................................. 54

いろいろな電話のかけかた ................................... 55
電話帳からかける ................................................. 57
通話のときは .............................................................. 58
電話の応用機能
電話を取り次ぐ ........................................................... 59
親機から子機へ電話を取り次ぐ ............................ 59
子機から親機へ電話を取り次ぐ ............................ 59
子機から子機へ電話を取り次ぐ ............................ 60
用件を伝えずに電話を取り次ぐ ............................ 60
親機から子機へ .......................................................... 60

子機から親機へ .......................................................... 60
内線通話をする ........................................................... 61
親機から子機へかける .......................................... 61
子機から親機へかける .......................................... 61
子機から子機へかける .......................................... 61
3 人で同時に話す .................................................. 62
親機から子機を呼び出して三者通話をする ............... 62
子機から親機を呼び出して三者通話をする ............... 62
子機 1 から子機 2 を呼び出して三者通話をする ........ 62

オプションサービス
キャッチホンサービスを利用する .............................. 63
キャッチホンで電話を受けた場合 ........................ 63
キャッチホンでファクスを受けた場合 ................. 63
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する ............ 64
ナンバー・ディスプレイサービスとは ................. 64
ナンバー・ディスプレイサービスを設定する ...... 65
電話がかかってきたときは .........................................65
着信鳴り分けを設定する ....................................... 66
電話帳に登録した電話番号によって着信音を変える
(親機)....................................................................66
電話帳に登録している相手からの着信音を変える

(子機)....................................................................66
ナンバー・ディスプレイの利用方法
(親機のみ) ............................................................ 67
着信履歴を利用する .............................................. 68
ネーム・ディスプレイサービスを利用する ................ 69
キャッチホン・ディスプレイサービスを利用する ..... 70

電話をかける/受ける

図を読み込み中
原文・図解 · p.56

《電話の基本機能》
54
電話
電話の基本機能電話をかける/受ける
親機や子機で電話をかけたり受けたりできます。
電話をかける
親機の場合
a
が黄緑色に点灯していない場合
は、 を押す
b
受話器をとる
c
~ で相手の電話番号を押
す
子機の場合
a
充電器から子機をとり、 ~ で
相手の電話番号を押す
電話を受ける
親機の場合
a
電話が鳴ったら、受話器を取って受ける
子機の場合
a
電話が鳴ったら、充電器から子機をとる
子機を充電器に置いていないときは、 を押し
ます。
ファクスモードに切り替わります。
通話が終わったら受話器を戻します。
通話が終わったら子機を充電器に戻します。
(または を押します。)
通話が終わったら受話器を戻します。
通 話 が 終 わ っ た ら 子 機 を 充 電 器 に 戻 し ま す。
を押しても通話が終了します。

いろいろな電話のかけかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.57

《電話の基本機能》
55
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

いろいろな電話のかけかた
リダイヤルや発信履歴・着信履歴を使って電話がかけられます。
注意
■ 着信履歴を利用するには、ご利用の電話会社と「ナンバー・ディスプレイサービス」の契約が必要です。
⇒ 64 ページ「ナンバー・ディスプレイサービスを利用する」
最後にかけた相手にかける(再ダイヤル)
親機の場合
(1) を押す
(2) 受話器をとる
(3) を押す
子機の場合
(1) 充電器から子機をとる
(2) を押す
受話器を置いたままかける
親機の場合
(1) を押す
(2) を押し、相手先の電話番号を押す
(3) 相手が出たら、受話器をとる
※ 途 中 で 操 作 を や め る と き や か け 直 す と き は、も う 一 度
を押します。
子機の場合
(1) を押す
(2) 相手先の電話番号を押す
(3) 相手が出たら、マイクに向かって話す
※ まわりの騒音などによって声が聞き取りにくいときは、子機を
充電器からとって話してください。
最近かけた相手にかける(発信履歴)
親機の場合
(1) を押す
(2) 受話器をとる
(3) で【発信履歴】を選び、 を押す

(4) で相手先を選ぶ
(5) または を押す
子機の場合
(1) 充電器から子機をとる
(2) を押す
(3) が消灯していることを確認し、 を押
す
(4) で相手先を選ぶ
(5) を押す
発信履歴を削除する(親機)
⇒ 74 ページ「発信履歴や着信履歴を削除する」
発信履歴を削除する(子機)
⇒ 68 ページ「履歴を削除する(子機)」

58ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.58

《電話の基本機能》
56
最近かかってきた相手にかける(着信履歴)
※ 着信履歴は、ナンバー・ディスプレイサービスをご利
用の場合のみ、使用できます。
親機の場合
(1) を押す
(2) 受話器をとる
(3) で【着信履歴】を選び、 を押す
(4) で相手先を選ぶ
(5) または を押す
子機の場合
(1) 充電器から子機をとる
(2) を押す
(3) が消灯していることを確認し、 を押
す
(4) で相手先を選ぶ
(5) を押す

電話帳からかける

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

《電話の基本機能》
57
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

電話帳からかける
[電話帳検索(親機)]
親機の電話帳に登録した電話番号から相手を検索して電話をかけます。(⇒ 98 ページ「親機の電話帳を利用する」)
a
が黄緑色に点灯していない場合
は、 を押す
b
受話器をとり、 で【電話帳 / 短縮】を選
び、 を押す
c
で【あいうえお順検索】を選び、
を押す
d
で電話をかける相手を選び、 を
押す
「五十音順→アルファベット→数字→記号→名前を
登録していない電話番号」の順に表示されます。
登録している番号が 2 つあるときは、どちらかの番
号を選び、 を押します。
e
で【電話をかける】を選び、 を
押す
c
で【番号順検索】を選び、 を押
す
d
で電話をかける相手を選び、 を
押す
登録している番号が 2 つあるときは、どちらかの番
号を選び、 を押します。
e
で【電話をかける】を選び、 を
押す
c
ダイヤルボタンで、2 桁の短縮番号を押す
登録している番号が 2 つあるときは、どちらかの番
号を選び、 を押した後、 で【電話をかけ
る】を選び、 を押します。
ファクスモードに切り替わります。

A)あいうえお順で選ぶ場合
ア行~ワ行ごとに検索したいときは、検索したい
行の表記されたダイヤルボタンを押し、相手の名
前を検索します。
例)「シミズ」を検索したいときは、 を押し
ます。→「サ行」の先頭となる相手先が画面に表
示されるので、 を押して相手先を選択します。
選んだ相手先に電話がかかります。
B)番号順で選ぶ場合
選んだ相手先に電話がかかります。
C)短縮番号を入力する場合
選んだ相手先に電話がかかります。
通話が終わったら受話器を戻します。

通話のときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.60

《電話の基本機能》
58
通話のときは
保留にしたり、通話内容を録音することができます。
通話を保留にする
親機の場合
(1) 通話中に を押す
◆ 保留メロディが流れます。(相手にこちらの声が
相手に聞こえなくなります。)
(2) 受話器をおく
(3) 通話に戻るときは、受話器をとる
子機の場合
(1) 通話中に を押す
◆ 保留メロディが流れます。(相手にこちらの声が
相手に聞こえなくなります。)
(2) 通話に戻るときは、 または を押す
通話を録音する(親機のみ)
(1) 通話中に を押す
◆ 録音が始まります。
(2) 録音をやめるときは、 を押す
※ 録音時間を設定する
⇒ 106 ページ「メッセージの録音時間を設定する」
※ 録音した内容は、留守録メモリーに記憶されます。
※ 設定した録音時間が過ぎると、録音は中止されます。
※ 受話器を置いて、 を押すと、録音した内容が再生されま
す。
子機でスピーカーホン通話に切り替える
(子機のみ)
スピーカーホン通話にすると、子機のスピーカーから相手
の声が聞こえ、子機を置いたままで通話することができま

す。
(1) 通話中に を押す
◆ スピーカーホン通話が始まります。
(2) スピーカーホン通話をやめるときは、 を
押す
プッシュホンサービスを利用する
プッシュ回線をお使いの場合は、プッシュホンサービスの
サービス番号をダイヤルして、サービスを利用することが
できます。
ダイヤル回線をお使いの場合は、プッシュホンサービスの
サービス番号をダイヤルする前に、トーンボタンを押して
ください。
※ ダイヤルしたときに「ピッポッパ」と音がするのがプッシュ回
線、音がしないのがダイヤル回線です。
(1) 受話器をとり、プッシュホンサービスの電話
番号をダイヤルする
(2) ダイヤル回線の場合は、 (子機の場合は
)を押す
(3) サービスの指示に従ってダイヤルボタンを押
す
※ プッシュホンサービスには、交通機関やチケットの予約、銀行
の残高照会などさまざまなサービスがあります。

電話を取り次ぐ

図を読み込み中
原文・図解 · p.61

《電話の応用機能》
59
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

電話の応用機能電話を取り次ぐ
親機から子機へ電話を取り次ぐ
親機で受けた電話を子機に取り次ぎます。
a
通話中に を押す
b
取り次ぐ子機の内線番号を押す
子機が 1 台の場合は、 を押します。
c
子機を充電器からとる
充 電 器 か ら 外 し て い る と き は、 ま た は
を押します。
d
子機の相手に電話を取り次ぐことを伝え
て、受話器を置く
子機から親機へ電話を取り次ぐ
子機で受けた電話を親機に取り次ぎます。
a
通話中に を押す
b
で、「オヤキ」を選び、 を押す
c
親機の受話器をとる
d
親機の相手に電話を取り次ぐことを伝え
て を押す
外の相手との通話が保留になります。
子機の内線呼出音が鳴ります。
呼び出している子機が出ないときなど、保留して
いる相手ともう一度話すときは を押しま
す。
親機・子機の内線番号について ⇒ 61 ページ「親
機と子機の内線番号について」
子機と外の相手が通話できるようになります。
外の相手との通話が保留になります。
親機の内線呼出音が鳴ります。
親機が出ないときなど、外の相手ともう一度話す

ときは を押します。
親機と外の相手が通話できるようになります。

子機から子機へ電話を取り次ぐ

図を読み込み中
原文・図解 · p.62

《電話の応用機能》
60
子機から子機へ電話を取り次ぐ
子機を 2 台以上使用しているとき、子機でとった電話を別の
子機に取り次ぐことができます。ここでは「子機 1 で受け、
子機 2 へ取り次ぐ場合」を例として説明しています。
a
通話中に を押す
b
で、「コキ 2」を選び、 を押す
c
子機 2 を充電器からとる
充 電 器 か ら 外 し て い る と き は、 ま た は
を押します。
d
子機 2 の相手に電話を取り次ぐことを伝え
て、 を押す
用件を伝えずに電話を取り次ぐ
電話をかんたんに取り次ぐことができます。
親機から子機へ
a
通話中に を押す
b
親機の受話器を置く
c
充電器から子機をとる
充電器に置いていないときは を押します。
子機から親機へ
a
通話中に を押す
b
子機を充電器に戻す
c
親機の受話器をとり、 を押す
外の相手との通話が保留になります。
子機 2 の内線呼出音が鳴ります。
呼び出している子機 2 が出ないときなど、外の相
手ともう一度話すときは、 を押します。
子機 2 と外の相手が通話できるようになります。

外の相手との通話が保留になります。
子機と外の相手が通話できるようになります。
外の相手との通話が保留になります。
親機と外の相手が通話できるようになります。

内線通話をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.63

《電話の応用機能》
61
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

内線通話をする
親機から子機へ、子機から親機へ、子機から子機へ内線電話をかけることができます。
親機から子機へかける
a
が黄緑色に点灯していない場合
は、 を押す
b
受話器をとって、 を押す
c
通話したい子機の内線番号を押す
子機が 1 台の場合は、 を押します。
d
子機を充電器からとる
充 電 器 か ら 外 し て い る と き は、 ま た は
を押します。
子機から親機へかける
a
子機を充電器からとり、 を押してか
ら を押す
b
で、「オヤキ」を選び、 を押す
c
親機の受話器をとる
子機から子機へかける
子機を 2 台以上使用しているとき、子機同士で通話すること
ができます。
外線通話中でも、通話を保留にして子機間通話することがで
きます。⇒ 60 ページ「子機から子機へ電話を取り次ぐ」
ここでは、子機 1 から子機 2 に内線をかける場合を例に説明
します。
a
子機を充電器からとり、 を押してか
ら を押す
b
で、「コキ 2」を選び、 を押す
c
子機 2 を充電器からとる
充 電 器 か ら 外 し て い る と き は、 ま た は

を押します。
ファクスモードに切り替わります。
子機の内線呼出音が鳴ります。
親機と子機で通話できます。
親機の内線呼出音が鳴ります。
親機と子機で通話できます。
内線通話中に外線がかかってきたときは、内線通話状態の
まま親機の着信音が鳴ります。親機の受話器を戻して、も
う一度受話器をとると外線と電話がつながります。
子機 2 の内線呼出音が鳴ります。
子機 1 と子機 2 で通話できます。
電波状態がよくない場合、子機間通話中に待ち受
け状態に戻ったり、接続できないことがありま
す。このときは子機間通話をやり直してくださ
い。
親機と子機の内線番号について
親機と子機の内線番号は、以下のように設定されていま
す。
内線番号
機種
MFC-630CD 親機 子機 1
増設
子機 2
増設
子機 3
増設
子機 4
MFC-630CDW 親機 子機 1 子機 2
増設
子機 3
増設
子機 4

3人で同時に話す

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

《電話の応用機能》
62
3 人で同時に話す
[トリプル通話]
親機と子機と外線の相手、または子機同士と外線の相手の 3
人で同時に話すことができます。
親機から子機を呼び出して三者通話をする
a
親機で外線通話中に を押す
b
通話したい子機の内線番号を押す
子機が 1 台の場合は、 を押します。
c
子機を充電器からとる
充 電 器 か ら 外 し て い る と き は、 ま た は
を押します。
d
子機の相手に 3 人で話すことを伝えて、
を押す
子機から親機を呼び出して三者通話をする
a
子機で外線通話中に を押す
b
で「オヤキ」を選び、 を押す
c
親機の受話器をとる
d
親機の相手に 3 人で話すことを伝えて、
を押す
子機 1 から子機 2 を呼び出して三者通話をする
a
子機 1 で外線通話中に を押す
b
で「コキ 2」を選び、 を押す
c
子機 2 を充電器からとる
充 電 器 か ら 外 し て い る と き は、 ま た は
を押します。
d
子機 2 の相手に 3 人で話すことを伝えて、
を押す
注意
■ 外線の相手 2 人と同時に通話することはできません。

■ 三者通話中は、保留にできません。三者通話から二者
通話に戻す場合は、親機の受話器を戻すか、子機の切
を押してください。
通話が保留になります。
子機の内線呼出音が鳴ります。
三者通話が始まります。
通話が保留になります。
親機の内線呼出音が鳴ります。
三者通話が始まります。
通話が保留になります。
子機 2 の内線呼出音が鳴ります。
三者通話が始まります。

キャッチホンサービスを利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.65

《オプションサービス》
63
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

オプションサービスキャッチホンサービスを利用する
本製品では、電話会社(NTT など)との契約によって「キャッチホンサービス」をご利用いただくことができます。
キャッチホンで電話を受けた場合
a
「プップッ」と聞こえたら ( )
を押す
b
新しくかかってきた相手と通話する
c
最初の相手に戻るときは、 ( )
を押す
キャッチホンでファクスを受けた場合
a
「プップッ」と聞こえたら ( )
を押す
b
もう一度 ( )を押し、最初の
相手に戻る
c
手短に通話を終えて ( )を押
す
d
親機の または を押
し、 【受信】を押す
e
ファクスの受信が終わったら、受話器を
戻す
キャッチホン/キャッチホン II は、外線通話中に別の電話やファクスを受けられる、電話会社のサービスです。サービスの詳細に
ついてはご利用の電話会社にお問い合わせください。
注意
■「キャッチホン/キャッチホン II」を利用するには、ご利用の電話会社との契約が必要です。(有料)
■ ISDN 回線を利用しているときは、ターミナルアダプタのデータ設定が必要です。
■ ブランチ接続(並列接続)をしているときは、キャッチホンが正常に動作しません。

■ 電話回線にガス検針器やセキュリティ装置などが接続されている場合は、誤動作することがあります。
■ ファクスの送信中や受信中にキャッチホンを受けると、画像が乱れたり、通信が中断することがあります。画像の乱
れが気になる場合は「キャッチホン II」のご利用をおすすめします。
新しくかかってきた相手の声が聞こえます。
待たせている相手の方には保留メロディが流れ
ます。
最初の相手に戻ります。
( )を押すごとに、通話の相手が切
り替わります。
キャッチホンを受けなかったときは、相手が電話
を切った後もしばらくキャッチホンの着信音が鳴
り続けることがあります。
「ポーポー」という音が聞こえます。
相手先は保留メロディが流れます。
最初の相手につながります。
キャッチの相手(ファクス)につながります。
注意
■ ファクスを受ける場合は、最初の相手に戻ってから、
なるべく手短に話を終えてください。会話が長くなる
とファクスが受信できなくなることがあります。
親切受信を【する】に設定していると、 ( )を
押して「ポーポー」ときこえたときに自動的にファクスを

受信することがあります。自動的にファクスを受信したく
ないときは親切受信を【しない】にしてください。
⇒ 86 ページ「電話に出ると自動的に受ける」

ナンバー・ディスプレイサービスを利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

《オプションサービス》
64
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する
本製品では、電話会社(NTT など)との契約によって「ナンバー・ディスプレイサービス」をご利用いただくこ
とができます。
ナンバー・ディスプレイサービスとは
電話がかかってきたときに相手の電話番号をディスプレイに表示する、電話会社のサービスです。サービスの詳細について
はご利用の電話会社にお問い合わせください。
注意
■ 本製品の設定だけでは、「ナンバー・ディスプレイサービス」は利用できません。ご利用の電話会社との契約が必要で
す。(有料)
■ ISDN 回線を利用しているときは、ナンバー・ディスプレイ対応のターミナルアダプタまたはダイヤルアップルータの
設定が必要です。
■ 構内交換機(PBX)に接続しているときは、構内交換機(PBX)がナンバー・ディスプレイに対応していなければ利
用できません。
■ ブランチ接続(並列接続)をしているときは、ナンバー・ディスプレイが正常に動作しません。
■ 電話回線にガス検針器やセキュリティ装置などが接続されている場合は、誤動作することがあります。

■ 転送電話など同時に利用できないサービスがあります。
■ IP 電話による発信や着信は、契約しているプロバイダや、接続している機器により、ナンバー・ディスプレイの動作が
異なります。ご不明な点は、お客さまが契約しているプロバイダ、接続している機器メーカーへお問い合わせください。
電話番号表示機能
電話がかかってくると、相手の電話番
号が液晶ディスプレイに表示されま
す。
名前表示機能
親機と子機の電話帳に登録してある相
手から電話がかかってくると、相手の名
前が液晶ディスプレイに表示されます。
※ 電話帳に登録してある相手から電話がか
かってきた場合は、「ネーム・ディスプレ
イ」のご契約にかかわらず、本製品に登
録された名前が表示されます。
着信音鳴り分け機能
電話番号ごとに着信音を指定できま
す。
また、迷惑指定にして、特定の番号か
らかかってきても、着信音を鳴らさな
いこともできます。
迷惑電話防止/非通知着信拒否/公衆電話拒否機能
迷惑電話などの受けたくない電話がかかってきたときに、
着信音が鳴らないように設定できます。
また、相手の電話番号が非通知、または公衆電話の場合、着

信を拒否し、お断りメッセージを流します。
※ ISDN 回線でご利用のターミナルアダプタによっては、着信を拒
否できない場合があります。
着信履歴機能
電話がかかってくると、相手の電話番号を記録します。(着信
履歴は 30 件まで記録できます。31 件以上になると、古い順に
削除されます。)記録した電話番号は次のように活用できます。

  • 液晶ディスプレイに表示する
  • 「着信履歴」として印刷する(親機のみ)
  • 親機または子機の電話帳に登録する
  • 記録した電話番号に電話をかける

NO!NO!

ナンバー・ディスプレイサービスを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

《オプションサービス》
65
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

ナンバー・ディスプレイサービスを設定する
電話会社とのご契約後、ナンバー・ディスプレイサービスを利用するときは【あり】に、利用しないとき、または利用を一
時的に中止するときは【なし】に設定します。
【あり】に設定しているときは、「着信鳴り分け」「迷惑電話防止」「着信拒否」「着信拒否モニター」「キャッチホン・ディス
プレイ」などが設定できます。また、「着信履歴」を表示したり、「着信履歴リスト」を印刷することができます。お買い上
げ時は、ナンバー・ディスプレイ【あり】に設定されています。
a
を押し、 で【初期設定】を選び、
を押す
b
で【ナンバーディスプレイ】を選び、
を押す
c
で【ナンバーディスプレイ】を選び、
を押す
d
で【あり】または【なし】を選び、
を押す
設定は【あり】または【なし】から選びます。

  • 【あり】:

ナンバー・ディスプレイが使用できます。(別途、
電話会社との契約が必要です)。

  • 【なし】:

ナンバー・ディスプレイが使用できなくなりま
す。
e
を押す
電話がかかってきたときは
着信音が鳴り、相手の名前や電話番号が表示されます。

  • その他の表示例
  • ヒツウチ(非通知)

相手が電話番号非通知契約のとき、電話番号の先頭
に「184」を付けて電話をかけてきたとき

  • コウシュウデンワ(公衆電話)

公衆電話からかけてきたとき

  • ヒョウジケンガイ(表示圏外)

相手がサービス対象地域外から電話をかけてきたと
き、サービス未実施の CATV 電話サービスからかけ
てきたとき
注意
■「ナンバー・ディスプレイ」をご利用いただくためには、電話会社(NTT など)との契約が必要です(有料)。契約し
ていない場合は【なし】にしてください。
■ ナンバー・ディスプレイサービスを契約されている場合は、必ず「ナンバー・ディスプレイ」の設定を【あり】にし
てください。【なし】に設定すると、電話を受けたとき、すぐに電話が切れてしまう場合があります。
ナンバーディスプレイの設定画面が表示されま
す。
設定を終了します。
親機 子機
【なし】に設定しているときは、【着信鳴り分け設定】【非通
知着信拒否】【公衆電話拒否】【着信拒否モニター】【キャッ
チディスプレイ】などのメニューは表示されません。
ナンバー・ディスプレイサービスを利用するときは、着信
回数を 3 回以上に設定してください。2 回以下に設定して
いると、子機のディスプレイに相手先の電話番号が表示で
きないことがあります。
電話帳に登録してある相手から電話がかかってきた場合は、

「ネーム・ディスプレイ」のご契約にかかわらず、本製品に
登録された名前が表示されます。
「ネーム・ディスプレイ」の契約をしている場合は、電話帳
に登録していなくても相手の名前を表示することができま
す。
ガイセン チャクシン
タナカ イチロウ
052000XXXX

着信鳴り分けを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

《オプションサービス》
66
着信鳴り分けを設定する
[着信鳴り分け]
ナンバー・ディスプレイサービスの設定を【あり】にしているときは、かけてきた相手によって着信音を変えたり、着信音
を鳴らす電話機(着信先)を指定したりすることができます。
電話帳に登録した電話番号によって着信音を変える(親機)
お買い上げ時、着信鳴り分けは設定されていません。
a
を押し、 で【初期設定】を選び、
を押す
b
で【ナンバーディスプレイ】を選び、
を押す
c
で【着信鳴り分け設定】を選び、
を押す
d
で【あいうえお順検索】または【番号
順検索】を選び、 を押す
e
で着信音を鳴り分けさせたい電話番号
を選び、 を押す
f
で着信先を選び、 を押す
着信先は【ファクス/迷惑指定/電話】から選びま
す。

  • 【ファクス】

着信音が鳴らず、自動的にファクスを受信します。

  • 【迷惑指定】

着信音が鳴りません。⇒ 67 ページ「迷惑電話を
防止する」

  • 【電話】

親機の着信音が鳴ります。
【電話】を選んだ場合 ⇒ 0 g へ
【ファクス】【迷惑指定】を選んだ場合 ⇒ 0 h へ
g
で着信音を選び、 を押す
⇒ 47 ページ「メロディ一覧」
h
を押す
電話帳に登録している相手からの着信音を変える
(子機)
お買い上げ時、着信鳴り分けは設定されていません。
a
を押し、 「メイドウオンセッテ
イ」 「2. チャクシンナリワケ」を選
び、 を押す
b
で着信音を選び、 を押す
着信音は、「ベル/アヴェ・マリア/オオキナフルド
ケイ/ガボット/キラキラボシ/シキヨリ [ ハル ] /
ハナノワルツ」から選びます。
c
を押す
設定を終了します。
着信鳴り分けの設定画面が表示されます。
子機では、電話番号によって着信音を個別に設定すること
はできません。
子機の電話帳に登録していない相手から電話がかかってき
たときは、通常の着信音が鳴ります。
2. チャクシンナリワケ
▲▼センタク / カクテイ

ナンバー・ディスプレイの利用方法(親機のみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.69

《オプションサービス》
67
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

ナンバー・ディスプレイの利用方法(親機のみ)
迷惑電話を防止する
(1) 「電話帳に登録した電話番号によって着信音を
変える(親機)」(66 ページ)の手順 0 d まで
を行う
(2) で着信音を鳴らしたくない電話番号を選び、
を押す
(3) で【迷惑指定】を選び、 を押す
(4) を押す
迷惑指定を設定している相手から電話がかかってきた場合、
相手には呼出音が聞こえています。
番号非通知の電話や公衆電話からの着信を拒
否する
(1) を押し、 で【初期設定】を選び、
を押す
(2) で【ナンバーディスプレイ】を選び、
を押す
(3) で【非通知着信拒否】または【公衆電話拒
否】を選び、 を押す
(4) で【する】を選び、 を押す
(5) を押す
番号非通知の電話がかかってきたときは、着信音を鳴らさ
ずに電話を受け、「恐れ入りますが、電話番号の前に 186 を
つけて電話番号を通知しておかけ直しください。」という
メッセ-ジを 3 回再生した後、自動的に電話を切ります。
公衆電話から電話がかかってきたときは、着信音を鳴らさ
ずに電話を受け、「公衆電話からおかけになった電話は、都

合によりお受けできません。」というメッセ-ジを 3 回再生
した後、自動的に電話を切ります。
着信拒否メッセージは、親機のスピーカーから聞くことが
できます。⇒ 67 ページ「着信拒否モニターを設定する」
ファクスの場合は、自動的に電話を切ります。(ファクスは
受信しません。)
着信拒否モニターを設定する
ナンバー・ディスプレイサービスの設定を【あり】にして
いるときは、非通知着信拒否または公衆電話拒否のときの
着信拒否メッセージを本製品のスピーカーから聞くこと
ができます。
(1) を押し、 で【初期設定】を選び、
を押す
(2) で【ナンバーディスプレイ】を選び、
を押す
(3) で【着信拒否モニター】を選び、 を押
す
(4) で【する】を選び、 を押す
(5) を押す
スピーカーから着信拒否メッセージが聞こえている間に受
話器をとると、電話に出ることができます。

着信履歴を利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.70

《オプションサービス》
68
着信履歴を利用する
[着信履歴]
注意
■「ナンバー・ディスプレイサービス」の契約をしていないときは、「着信履歴」は使えません。【着信がありません】(親
機)「チャクシンリレキ ナシ」(子機)と表示されます。
着信履歴を見る
親機の場合
(1) を押し、 で【着信履歴】を選び、
を押す
◆ 最新の着信履歴が表示されます。
子機の場合
(1) を押す
◆ 着信履歴が表示されます。
着信履歴は最新の 30 件が記録されています。
着信履歴から電話をかけたり、電話帳に登録できます。
⇒ 56 ページ「最近かかってきた相手にかける
(着信履歴)」⇒ 100 ページ「発信履歴・着信履歴
から電話帳に登録する」
着信履歴を印刷する(親機のみ)
(1) 記録紙をセットする
(2) を押し、 で【レポート印刷】を選び、
を押す
(3) で【着信履歴リスト】を選び、 を押す
(4) または を押す
◆ 着信履歴が印刷されます。
(5) を押す
30) ▼▲
09012345678
着信履歴を削除する(親機)
(1) を押し、 で【着信履歴】を選び、

を押す
◆ 最新の着信履歴が表示されます。
(2) で削除したい着信履歴を選び、 を押す
(3) で【消去】を選び、 を押す
◆【消去しますか ? /はい ⇒ 1 を押してください/
いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
(4) を押す
◆ 指定した着信履歴を削除し、一つ前の(より古い)
着信履歴が繰り上がって表示されます。
(5) を押す
履歴を削除する(子機)
1 件のみ削除する場合
(1) を押し、 で「チャクシンリレキ」また
は「ハッシンリレキ」を選び、 を押す
(2) で削除したい履歴を選び、 を押す
(3) で「1 ケンショウキョ」を選び、 を押す
(4) を押す
◆ 選択した履歴が削除されます。
すべての履歴を削除する場合
(1) を押し、 で「チャクシンリレキ」また
は「ハッシンリレキ」を選び、 を押す
(2) を押す
(3) で「ゼンケンショウキョ」を選び、 を
押す
(4) を押す
◆ 子機の着信履歴または発信履歴がすべて削除さ
れます。

ネーム・ディスプレイサービスを利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.71

《オプションサービス》
69
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

ネーム・ディスプレイサービスを利用する
ネーム・ディスプレイは NTT が行っているサービスです。本製品の電話帳に登録していなくても、電話がかかっ
てきたときに相手の名前、電話番号が液晶ディスプレイに表示されます。サービスの詳細については NTT(116:
無料)にお問い合わせください。
ネーム・ディスプレイサービスを利用する場合は、ナンバー・ディスプレイの設定を【あり】にしてください。
⇒ 65 ページ「ナンバー・ディスプレイサービスを設定する」
子機は対応していません。
ひかり電話では、ネーム・ディスプレイサービスを契約することができません。
お客様がご利用されている電話会社が NTT 東日本、NTT 西日本以外の場合、ネーム・ディスプレイサービスを契約することができ
ません。付加サービスの詳細は、ご利用の電話会社にお問い合わせください。
IP 電話(050 番号)への着信には「発信者名」を表示させることはできません。

  • 提供地域

全国(NTT 東日本、NTT 西日本の
サービス提供地域)※一部交換機の
種類などにより提供できない地域
があります。

  • 発信者名を表示する通話

NTT 東日本および NTT 西日本の加
入電話回線から発信され、発信者名
を通知する通話について発信者名
を通知します。なお、発信者のお客
様が「マイライン」でどの会社を選
択されていても発信者名を表示し
ます。

  • 表示される文字

10 文字以内の漢字などで発信者名
が表示されます。

  • 料金

月額使用料:住宅用、事務用とも 100 円(INS ネット 1500 については 1,000 円)
別に、「ナンバー・ディスプレイ」のご契約が必要です。
( 参考 ) ナンバー・ディスプレイ料金(2006 年 9 月 1 日現在)

  • 月額使用量

加入電話、ライトプラン:400 円(住宅用)、1,200 円(事務用)
INS ネット 64、INS ネット 64 ライト:600 円(住宅用)、1,800 円(事務用)
INS ネット 1500:18,000 円

  • 工事料:2,000 円

キャッチホン・ディスプレイサービスを利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.72

《オプションサービス》
70
キャッチホン・ディスプレイサービスを利用する
キャッチホン・ディスプレイサービスは、外線通話中にかかってきた相手先の電話番号を液晶ディスプレイに表
示する、電話会社のサービスです。
サービスの詳細についてはご利用の電話会社にお問い合わせください。
お買い上げ時は、キャッチホン・ディスプレイ【なし】に設定されています。
a
を押し、 で【初期設定】を選び、
を押す
b
で【ナンバーディスプレイ】を選び、
を押す
c
で【キャッチディスプレイ】を選び、
を押す
d
で設定を選び、 を押す
設定は、【あり/なし】から選びます。

  • 【あり】:

キャッチホン・ディスプレイが設定されます。

  • 【なし】:

キャッチホン・ディスプレイは設定されません。
e
を押す
注意
■ 本製品の設定だけでは、液晶ディスプレイに相手の電話番号は表示されません。「キャッチホン・ディスプレイサービ
ス」をご利用いただくためには、「キャッチホン」または「キャッチホン II」(⇒ 63 ページ「キャッチホンサービスを
利用する」)と「ナンバー・ディスプレイサービス」(⇒ 64 ページ「ナンバー・ディスプレイサービスを利用する」)を
契約した上で、別途ご利用の電話会社との契約が必要です。(有料)
■ ISDN 回線を利用されているときは、ターミナルアダプタのデータ設定が必要です。
■ 構内交換機(PBX)に接続しているときは、キャッチホン・ディスプレイが正常に動作しません。
■ ブランチ接続(並列接続)をしているときは、キャッチホン・ディスプレイが正常に動作しません。
■ 電話回線にガス検針器やセキュリティ装置などが接続されている場合は、誤動作することがあります。
■ 子機通話中、キャッチホン・ディスプレイが入ると「ピポッ、ザー」というデータ通信音が聞こえ、通話が途切れます。

■ 子機のキャッチホン・ディスプレイの表示は、約 10 秒間です。
設定を終了します。

第3章 ファクス

図を読み込み中
原文・図解 · p.73

71
第 3 章
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

ファクス
基本
ファクスを送る ........................................................... 72
ファクスを送る(1枚のとき).............................. 72
ファクスを送る(2 枚以上のとき)....................... 73
発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る ...... 74
電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る .. 75
話をしてから送る ................................................. 76
ファクスを受ける ....................................................... 77
自動的に受ける ..................................................... 77
子機で受ける ......................................................... 77

電話に出てから受ける .......................................... 77
受信したファクスをディスプレイで見る ............. 78
プレビュー画面での操作一覧 ..................................... 78
みるだけ受信を設定する ....................................... 79
応用
ファクスの便利な送りかた ......................................... 80
設定を変えてファクスするには ............................ 80
画質や濃度を変更する .......................................... 80
原稿をすぐに送る ................................................. 81
時間を指定して送る .............................................. 82

同じ相手への原稿をまとめて送る ........................ 83
海外へ送る ............................................................ 83
相手の操作で原稿を送る ....................................... 84
複数の相手先に同じ原稿を送る ............................ 85
ファクスの便利な受けかた ......................................... 86
電話に出ると自動的に受ける ............................... 86
自動的に縮小して受ける ....................................... 87
本製品の操作で相手の原稿を受ける ..................... 88
ファクスを転送する .............................................. 89

受信したファクスをパソコンに送る ..................... 90
ファクスをメモリーで受信する ............................ 91
メモリー受信したファクスを印刷する ................. 91
ファクスメッセージをメモリーから消去する ...... 92
通信管理
通信状態を確かめる .................................................... 93
通信管理レポートを印刷する ................................ 93
すぐに印刷するとき ....................................................93
定期的に印刷するとき ................................................93
送信レポートを印刷する ....................................... 94

すぐに印刷するとき ....................................................94
印刷するタイミングと内容を設定する .......................94
送信待ちファクスを確認・解除する ..................... 95

ファクスを送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.74

《基本》
72
ファクス
基本ファクスを送る
カラーまたはモノクロでファクスを送ります。原稿に合わせて、画質を変更することもできます。
ファクスを送る(1枚のとき)
[自動送信]
1 枚のファクスを送ります。
a
原稿をセットする
⇒ 39 ページ「原稿をセットする」
b
が黄緑色に点灯していない場合
は、 を押す
c
ダイヤルボタンで相手のファクス番号を
ダイヤルする
d
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
e
または または
を押す
注意
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたままファ
クスを送ると、画像が黒くなることがあります。
ファクスモードに切り替わります。
は押さないでください。
受話器をとらないでください。
を押すと、最後にダイヤルした相手にダ
イヤルできます。
を押した場合は、原稿の読み取りが開始
されます。読み取りが終わると、【次の原稿はあ
りますか?/はい ⇒ 1 を押してください/いい
え(送信)⇒ 2 を押してください】と表示されま
す。 ⇒手順 0 e へ
を押した場合は、原稿の送信が開始されま
す。

ファクスが送られます。
送信する前にファクスをキャンセルする
(1) を押す
◆【キャンセル/はい ⇒ 1 を押してください/いい
え ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
(2) を押す
◆ 送信が中止されます。
送信した後でファクスをキャンセルする
相手が通話中などの理由でファクスを送ることができな
かったときは、5 分おきに 3 回まで「再ダイヤル」を行い
ます。再ダイヤルをやめたい場合は、 【ファクス】か
ら【通信待ち確認】を選んでキャンセルします。(95 ペー
ジ)再ダイヤルしてもファクスを送ることができなかった
ときは、送信レポートが印刷されます。あらかじめ記録紙
をセットしておくことをおすすめします。
※ 手動送信(76 ページ)の場合は、自動で再ダイヤルし
ません。自動送信をする場合は、 を押さずにダイ
ヤルします。
注意
■ 相手先のファクシミリがモノクロの場合は、カラーで
送ってもモノクロで受信されます。
■ カラーでファクスを送ると、常に原稿の内容がメモリー
に読み取られずに送信(リアルタイム送信)されます。

■ モノクロ原稿とカラー原稿が混在する場合は、すべてモノ
クロで送信するか、カラー原稿だけ別に送信してください。
■ ファクスをカラーで送ると、モノクロより送信時間が
長くかかります。
■ ファクスをカラーで送ると、メモリーに読み込まれず
に送信されます。そのため、メモリーを使った送信(同
報送信、タイマー送信、とりまとめ送信、ポーリング
送信、デュアルアクセス、再ダイヤル)をすることが
できません。

ファクスを送る(2枚以上のとき)

図を読み込み中
原文・図解 · p.75

《基本》
73
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

ファクスを送る(2 枚以上のとき)
[自動送信]
モノクロでファクスを送る場合は、複数枚の原稿を送ることができます。このとき、すべての原稿をメモリーに記憶してか
ら送信します。
a
1 枚目の原稿をセットする
⇒ 39 ページ「原稿をセットする」
b
が黄緑色に点灯していない場合
は、 を押す
c
ダイヤルボタンで相手のファクス番号を
ダイヤルする
d
を押す
e
を押す
f
原稿台に 2 枚目の原稿をセットして、
を押す
g
を押し、3 枚目の原稿をセットし
て、 を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまで、この手順をく
り返します。
h
最後の原稿を読み取ったら、
または を押す
注意
■ リアルタイム送信を【する】にしている場合は、複数枚の原稿を一度に送ることができません。リアルタイム送信を
【しない】にしてください。⇒ 81 ページ「原稿をすぐに送る」
1)1 枚目の原稿を送る
注意
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたままファ
クスを送ると、画像が黒くなることがあります。
ファクスモードに切り替わります。
は押さないでください。

受話器をとらないでください。
を押すと、最後にダイヤルした相手にダ
イヤルできます。
1 枚目の原稿の読み取りが開始されます。読み取
りが終わると、【次の原稿はありますか?/はい
⇒ 1 を押してください/いいえ(送信)⇒ 2 を押
してください】と表示されます。
【次の原稿をセットして/ OK を押してください】
と表示されます。
2)2 枚目の原稿を送る
2 枚目の原稿の読み取りが開始されます。読み取
りが終わると、【次の原稿はありますか?/はい
⇒ 1 を押してください/いいえ(送信)⇒ 2 を押
してください】と表示されます。

  • 3 枚目の原稿がある場合 ⇒ 0 g へ
  • これで送信する場合 ⇒ 0 h へ

3)3 枚目の原稿を送る
ファクスが送られます。
送信中・印刷中に次のファクスを読み取る
(デュアルアクセス)
ファクス送信中や印刷中でも、次に送りたい原稿の読み取
りができます。これを「デュアルアクセス」といいます。
液晶ディスプレイには、新しいジョブ番号とメモリー残量
が表示されます。
※ カラーでファクスを送る場合は、デュアルアクセス機
能は無効になります。

発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.76

《基本》
74
発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る
最近ダイヤルした相手先にファクスを送る場合は、発信履歴を利用します。また、ナンバー・ディスプレイサービスをご利
用の場合は、着信履歴からファクスを送ることができます。
a
原稿をセットする
⇒ 39 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
で【発信履歴】または【着信履歴】を
選び、 を押す
d
でファクスを送る相手先を選び、
を押す
e
で【ファクス送信】を選び、 を押
す
f
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
注意
■「ナンバーディスプレイ」をご利用いただくには、ご利用の電話会社との契約が必要です。
⇒ 64 ページ「ナンバー・ディスプレイサービスを利用する」
ファクスモードに切り替わります。
ファクスが送られます。
発信履歴や着信履歴を削除する
(1) 「発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送
る」の手順 0 c までの操作を行う
(2) で削除する相手先を選び、 を押す
(3) で【消去】を選び、 を押す
◆【消去しますか?/はい⇒ 1 を押してください/

いいえ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
(4) を押す
◆ 選んだ番号が消去されます。

電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.77

《基本》
75
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る
あらかじめ電話帳に短縮ダイヤルなどを登録しておくと、かんたんな操作でダイヤルすることができます。
a
原稿をセットする
⇒ 39 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
で【電話帳 / 短縮】を選び、 を押
す
d
で【あいうえお順検索】を選び、
を押す
e
で送り先を選び、 を押す
「五十音順→アルファベット→数字→記号→名前を
登録していない番号」の順に表示されます。
登録している番号が 2 つあるときは、どちらかの番
号を選び、 を押します。
f
で【ファクス送信】を選び、 を押
す
g
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
d
で【番号順検索】を選び、 を押す
e
で送り先を選び、 を押す
登録している番号が 2 つあるときは、どちらかの番
号を選び、 を押します。
f
で【ファクス送信】を選び、 を押
す
g
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
d
ダイヤルボタンで、2 桁の短縮番号を押す
登録している番号が 2 つあるときは、どちらかの番
号を選び、 を押します。

e
で【ファクス送信】を選び、 を押
す
f
モノクロで送るときはを、
カラーで送るときは を押す
ファクスモードに切り替わります。
A)あいうえお順で選ぶ場合
行を指定して検索するときは、検索したい行が表
記されているダイヤルボタンを押します。
例)「シミズ」を検索する場合は、 を押しま
す。
「サ行」の先頭が表示されるので、 を押して相
手先を選択します。
ファクスが送られます。
B)番号順で選ぶ場合
ファクスが送られます。
C)短縮番号を入力する場合
ファクスが送られます。

話をしてから送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.78

《基本》
76
話をしてから送る
[手動送信]
相手と話をして、ファクスを送ることを伝えてから送ります。お買い上げ時は、画質【標準】(モノクロ)に設定されています。
a
相手先に電話をかける
⇒ 54 ページ「電話をかける」
b
相手と通話してファクスを送ることを伝
え、相手側のファクシミリのスタートボ
タンを押してもらう
c
原稿をセットする
⇒ 39 ページ「原稿をセットする」
d
が黄緑色に点灯していない場合
は、 を押す
e
を押す
f
【送信】を押す
g
受話器を戻す
注意
■「手動送信」の場合、原稿台ガラスに原稿をセットすると、一度に複数枚のファクスを送ることはできません。(1 回に
送ることができるのは 1 枚のみです。
■ 子機で電話をかけたときは、「手動送信」はできません。
相手先のファクスが応答すると「ピー」という音
が聞こえます。
液晶ディスプレイに【ファクスしますか?/送信
⇒ 1 を押してください/受信 ⇒ 2 を押してくだ
さい】と表示されます。 ⇒手順 0 f へ
原稿の読み取りが開始され、ファクスが送られま
す。

送るのをやめるときは
(1) を押す
◆【キャンセル/はい⇒ 1 を押してください/いい
え⇒ 2 を押してください】と表示されます。
(2) を押す
◆ ファクスの送信が中止されます。
「話をしてから送る」の手順でファクスを送信したときは、
自動再ダイヤルは行われません。同じ相手に再度ダイヤル
するときは を押します。

ファクスを受ける

図を読み込み中
原文・図解 · p.79

《基本》
77
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

ファクスを受ける
本製品では、以下の方法でファクスを受けることができます。
自動的に受ける
[自動受信]
設定した回数の着信音が鳴り終わると、本製品が自動的に受
信します。
子機で受ける
あらかじめ「親切受信」を【する】に設定しておくと、子機
を取って約 7 秒後に自動的に受信します。お買い上げ時は親
切受信(⇒ 86 ページ「電話に出ると自動的に受ける」)が
【する】に設定されています。
電話に出てから受ける
[手動受信]
電話に出た後でファクスを受信します。
a
受話器を取って電話を受ける
b
「ポー、ポー」と音がしていたら、
を押してファクスモードにして
から、 または を押す
相手と通話したあとにファクスを受信したいとき
は、相 手 へ フ ァ ク ス に 切 り 替 え る こ と を 伝 え て
または を押します。
c
【受信】を押す
d
受話器を戻す
注意
■ 呼出回数を【無制限】に設定しているときは自動的に
受信しません。⇒ 42 ページ「呼出回数を設定する」
ファクスはメモリーに受信します。受信後に印刷したり、
液晶ディスプレイで内容を確認できます。はじめから記録

紙で受信したいときは、「みるだけ受信」を設定しないでく
ださい。
※「みるだけ受信」を設定しないと、液晶ディスプレイで
確認したり、後でもう一度印刷したりすることはできま
せん。
親切受信を設定していないときや、相手と話した後に受信
するときは、親機の を押して受信します。
【ファクスしますか?/送信 ⇒ 1 を押してください
/受信 ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
ファクスを受信します。
親切受信(⇒ 86 ページ「電話に出ると自動的に受ける」)
を【する】に設定している場合は、受話器をとって約7秒
待つと、自動的にファクスを受信します。
記録紙がなくなったときは
「みるだけ受信」を設定していなくても、以下の場合は、
送られてきたファクスを自動的にメモリーに記憶します。
(メモリー代行受信)

  • 記録紙がなくなったとき
  • インクがなくなったとき
  • 記録紙が詰まったとき
  • 間違ったサイズの記録紙をセットしたとき

液晶ディスプレイの指示に従って操作すると、メモリーに
記憶された内容を印刷できます。
※ メモリーがいっぱいになると、それ以降はメモリー代
行受信はできません。
※ 電源を抜いたときや停電のときは、数時間以上たつとメモ
リーに記憶された受信ファクスメッセージが消去されます。

受信したファクスをディスプレイで見る

図を読み込み中
原文・図解 · p.80

《基本》
78
受信したファクスをディスプレイで見る
[みるだけ受信]
受信したファクスの内容を、液晶ディスプレイで確認できます。お買い上げ時は、みるだけ受信が【する】に設定されています。
a
ファクスを受信したメッセージが表示
されたら、 を押す
現在メモリーに記憶されているファクスの件数は、
液晶ディスプレイの左下に表示されています。
b
で確認したいファクスを選び、 を
押す
プレビュー画面での操作一覧
注意
■ みるだけ受信に設定していても、カラーファクスを受信したときは、メモリーに記憶せず、本製品で印刷します。
新着のファクスの一覧が表示されます。
新着ファクスがないときは、既読ファクスの一覧
が表示されます。
ファクスの内容が表示されます。
表示されたファクスは、既読ファクスの一覧に移
動します。
受信したファクスの画像が大きい場合は、表示に時間がか
かることがあります。
メモリーに記憶できるファクスは 99 件分です。不要な
ファクスのデータは削除してください。
既読ファクスの一覧を表示するときは、新着ファクス一覧
画面で、 を押してください。

ボタン 操作内容
拡大表示します。
新着ファクスの一覧を表示している場合
は、既読ファクスの一覧へ移動します。
縮小表示します。
既読ファクスの一覧を表示している場合
は、新着ファクスの一覧へ移動します。
縦方向にスクロールします。
横方向にスクロールします。
90°ずつ右回転します。
ファクスを削除します。
前のページを表示します。
次のページを表示します。
印刷・一覧へもどるなどの操作を行う画
面に移動します。
受信データ一覧に戻ります。
ファクスを印刷します。

みるだけ受信を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.81

《基本》
79
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

みるだけ受信を設定する
[みるだけ受信]
みるだけ受信を使用するかどうかを設定します。お買い上げ
時には【する】に設定されています。
a
を押し、 で【ファクス】を選び、
を押す
b
で【受信設定】を選び、 を押す
c
で【みるだけ受信】を選び、 を押
す
d
で【する】または【しない】を選び、
を押す
e
を押す
ファクスを印刷する
(1) 印刷するファクスが表示された状態で を
押す
(2) で、【プリント】を選び、 を押す
◆ ファクスのデータが印刷されます。
◆【消去しますか ? /はい ⇒ 1 を押してください/
いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
(3) 消去する場合は を、メモリーに残す場合
は を押す
ファクスをメモリーから消去する
(1) 消去するファクスが表示された状態で、
を押す
◆【消去しますか ? /はい ⇒ 1 を押してください/
いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
(2) を押す
◆ ファクスのデータが消去されます。
すべてのファクスを印刷する
(1) を押す
(2) で、【すべてプリント】を選び、 を押す

◆ ファクスのデータがすべて印刷されます。
すべてのファクスを消去する
(1) を押す
(2) で、【すべて消去】を選び、 を押す
◆【消去しますか ? /はい ⇒ 1 を押してください/
いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
(3) を押す
◆ ファクスのデータがすべて消去されます。
注意
■「ファクス転送」「PC-FAX 受信」と同時に設定するこ
とはできません。
受信データが残っている状態で【しない】を選択
すると【すべてのファクスをプリントしますか?
はい⇒ 1 を押してください/いいえ⇒ 2 を押して
ください】と表示されます。
印刷する場合は を押してください。

ファクスの便利な送りかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.82

《応用》
80
応用ファクスの便利な送りかた
設定を変えてファクスするには
を押して表示されるメニューから、ファクスを送るときの設定を変えることができます。
画質や濃度を変更する
[ファクス画質/原稿濃度]
を押して表示されるメニューから、ファクスを送るときの設定を変えることができます。ここで変更した設定は、ファ
クスの送信が終わると元に戻ります。設定を保持することもできます。⇒ 81 ページ「変更した設定を保持する」
a
原稿をセットする
⇒ 39 ページ「原稿をセットする」
b
を押し、 で【ファクス画質】
または【原稿濃度】を選び、 を押す
c
で設定を選び、 を押す
画質は以下の設定から選びます。

  • 【標準】:

お 買い 上げ 時に 設定さ れて いる 標準 的な 画質
モードです。

  • 【ファイン】:

原稿の文字が小さいときに選びます。

  • 【スーパーファイン】:

原稿の文字が新聞のように細かいときに選びま
す。

  • 【写真】:

原稿に写真が含まれているときに選びます。
濃度は以下の設定から選びます。

  • 【自動】:

読み取った原稿に合わせて自動的に濃度を設定
します。

  • 【薄く】:

原稿が濃いときに選びます。

  • 【濃く】:

原稿が薄いときに選びます。
d
相手のファクス番号をダイヤルして、
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
画質を変更して、ファクスが送られます。
ファイン、スーパーファイン、写真モードで送ると、標準
に比べて送信時間がかかります。
写真モードで送っても、相手のファクシミリが標準モード
で受け取ると、画質が劣化します。
原稿濃度を濃くすると、全体に黒っぽくなることがありま
す。
ファクス画質で【写真】を選択すると、原稿濃度は【自動】
で送信されます。
カラーファクスを送信する場合、画質を【スーパーファイ
ン】や【写真】に設定していても、【ファイン】で送信され
ます。

原稿をすぐに送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.83

《応用》
81
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

原稿をすぐに送る
[リアルタイム送信]
すぐに相手先にダイヤルし、原稿を読み取りながら送ります。ファクスを急いで送りたいとき、送信状況を確認しながら送
信したいときに便利です。
メモリーに送信待ち原稿があるときでも、優先して原稿を送ることができます。お買い上げ時は【しない】に設定されてい
ます。
ここで変更した設定は、ファクスの送信が終わると元に戻ります。設定を保持することもできます。
⇒ 81 ページ「変更した設定を保持する」
a
原稿をセットする
⇒ 39 ページ「原稿をセットする」
b
を押し、 で【リアルタイム送
信】を選び、 を押す
c
で設定を選び、 を押す
設定は【する/しない】から選びます。

  • 【する】:

リアルタイム送信で送ります。

  • 【しない】:

通常の送信で送ります。
d
相手のファクス番号をダイヤルして、
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
注意
■ 原稿は 1 枚しか送信できません。
■ リアルタイム送信で指定できる相手先は 1 件です。複数の相手先に1回の操作で同じ原稿を送ることはできません。
■ ファクスをカラーで送ると、この設定をしなくても常にリアルタイム送信になります。
■ 相手先が通話中でも自動再ダイヤルは行いません。
画質など、他の設定も変更する場合は、続けて で項目を
選び、 を押して表示される選択肢から、設定を選びま
す。
原稿の読み取りが開始され、ファクスが送られま
す。
本製品は通常、読み取った原稿をメモリーに蓄積してから
送信する「メモリー送信」を行っていますが、リアルタイ
ム送信を行うと、原稿はメモリーに蓄積されません。
変更した設定を保持する
(1) を押して表示される画面で、初期値に
したい設定に変更する
保持できる設定は以下のとおりです。

  • ファクス画質
  • 原稿濃度
  • リアルタイム送信

(2) で【設定を保持する】を選び、 を押す
◆【設定を保持しますか ? /はい ⇒ 1 を押してくだ
さい/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示さ
れます。
(3) を押す
◆ 現在の設定が初期値として登録されます。
※ 初期値をお買い上げ時の状態に戻すには【設定をリ
セットする】を選びます。

時間を指定して送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.84

《応用》
82
時間を指定して送る
[タイマー送信]
24 時間以内の指定した時刻にファクスを送信します。通信料の安い時間に送ることで、通信料を節約できます。
a
原稿をセットする
⇒ 39 ページ「原稿をセットする」
b
を押し、 で【タイマー送信】
を選び、 を押す
c
で【する】を選び、 を押す
d
送信時刻を入力し、 を押す
送信時刻は、24 時間制で入力します。
例)午後 3 時 5 分の場合は、「15:05」と入力します。
e
相手先のファクス番号をダイヤルして、
を押す
f
を押し、原稿台ガラスに次の原稿
をセットして を押す
送りたい原稿について、この手順を繰り返します。
g
または を押す
注意
■ タイマー送信のときは、モノクロで送信されます。(カラーでの送信はできません。)
■ タイマー送信できる原稿枚数は、原稿の内容によって異なります。
送信時刻を入力する画面が表示されます。
1 つ前の画面に戻ります。
画質など、他の設定も変更する場合は、続けて で項目を
選び、 を押して表示される選択肢から、設定を選びま
す。 ⇒ 80 ページ「画質や濃度を変更する」

液晶ディスプレイに【次の原稿はありますか?/
はい ⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を押し
てください】と表示されます。
送る原稿が 1 枚の場合 ⇒ 0 g へ
送る原稿が複数枚の場合 ⇒ 0 f へ
設定を終了します。
読み取った原稿が、指定した時刻に送られます。
相手が話し中などで送信できないときは、5 分おきに 3 回
まで再ダイヤルします。
タイマー送信が終了すると、自動的にタイマー送信レポー
トが印刷され、送信結果を確認できます。

同じ相手への原稿をまとめて送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.85

《応用》
83
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

同じ相手への原稿をまとめて送る
[とりまとめ送信]
タイマー送信を複数設定している場合、相手先の番号と送信
時刻が同じものは、1 回の通信でまとめて送るように設定で
きます。まとめて送ることで、通信料を節約できます。
a
を押し、 で【とりまとめ送信】
を選び、 を押す
b
で【する】を選び、 を押す
設定は、【する/しない】から選びます。
c
を押す
海外へ送る
[海外送信モード]
海外へ送信するときは、回線の状況によって正常に送信でき
ないことがあります。このときは海外送信を【する】に設定
すると通信エラーを少なくできます。
海外送信モードは送信が終了するとに自動的に【しない】に
戻ります。
a
原稿をセットする
⇒ 39 ページ「原稿をセットする」
b
を押し、 で【海外送信モード】
を選び、 を押す
c
で【する】を選び、 を押す
d
相手先のファクス番号をダイヤルして、
を押す
e
を押し、原稿台ガラスに次の原稿
をセットして を押す
送りたい原稿について、この手順を繰り返します。
f
または を押す
注意
■ とりまとめ送信のときは、モノクロで送信されます。

(カラーでの送信はできません。)
■ とりまとめ送信のときは、同じダイヤル方法でダイヤ
ルしてください。
設定を終了します。
画質など、他の設定も変更する場合は、続けて で項目を
選びます。⇒ 80 ページ「画質や濃度を変更する」
液晶ディスプレイに【次の原稿はありますか?/
はい ⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を押し
てください】と表示されます。
送る原稿が 1 枚の場合 ⇒ 0 f へ
送る原稿が複数枚の場合 ⇒ 0 e へ
ファクスが送られます。

相手の操作で原稿を送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.86

《応用》
84
相手の操作で原稿を送る
[ポーリング送信]
相手側のファクシミリからの操作で、本製品にセットした原稿を自動的に送ります。(これを「ポーリング送信」といいます。)
掲示板として情報をメモリーしておくと、他のポーリング機能のあるファクシミリからその情報を自由に受け取ることがで
きます。
また、受信側と送信側が同じパスワードを使用することによって、パスワードを知っている人だけが原稿を受け取れる「機
密ポーリング送信」を行うこともできます。
a
原稿をセットする
⇒ 39 ページ「原稿をセットする」
b
を押し、 で【ポーリング送信】
を選び、 を押す
c
で【標準】または【機密】を選び、
を押す
d
【機密】を選んだ場合は、4 桁のパスワー
ドを入力して、 を押す
e
を押す
f
を押し、原稿台ガラスに次の原稿
をセットして を押す
送りたい原稿について、この手順を繰り返します。
g
または を押す
相手がブラザー製のファクシミリの場合に、機密ポーリング送信が行えます。
注意
■ 相手側のファクシミリにポーリング機能がない場合は、この機能が利用できないことがあります。

■ ポーリング送信のときは、モノクロで送信されます。(カラーでの送信はできません。)
■ ポーリング通信の場合、通信料は受信側の負担となります。
画質など、他の設定も変更する場合は、続けて で項目を
選びます。⇒ 80 ページ「画質や濃度を変更する」
液晶ディスプレイに【次の原稿はありますか?/
はい ⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を押し
てください】と表示されます。
送る原稿が 1 枚の場合 ⇒ 0 g へ
送る原稿が複数枚の場合 ⇒ 0 f へ
原稿を読み取り、メモリーに記憶します。
ポーリング送信が終了すると、自動的に「ポーリングレ
ポート」が印刷され、送信結果を知らせてくれます。
ポーリング送信を解除したいときは、 【ファクス】か
ら【通信待ち確認】を選んで解除します。⇒ 95 ページ「送
信待ちファクスを確認・解除する」

複数の相手先に同じ原稿を送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.87

《応用》
85
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

複数の相手先に同じ原稿を送る
[同報送信]
1 回の操作で複数の相手に同じ原稿を送ります。送信先は、ダイヤルボタン・短縮ダイヤル・グループダイヤル・電話帳か
ら、合わせて最大 250 箇所まで指定できます。
a
原稿をセットする
⇒ 39 ページ「原稿をセットする」
b
を押し、 で【同報送信】を選
び、 を押す
c
で【番号追加】を選び、 を押す
d
相手先のファクス番号をダイヤルして、
を押す
電話帳に登録されている短縮ダイヤルやグループダ
イヤルから相手先を選ぶ場合は を押して設定で
きます。
e
手順 0 c、0d と同様に 2 件目以降の相手先
を選ぶ
f
すべての相手先を選び終わったら、 で
【確定】を選び、 を押す
g
を押す
h
を押し、原稿台ガラスに次の原稿
をセットして を押す
送りたい原稿について、この手順を繰り返します。
i
または を押す
注意
■ 同報送信のときは、モノクロで送信されます。(カラーでの送信はできません。)
グループダイヤルで相手先を指定するには、事前
にグループダイヤルを設定する必要があります。
⇒ 101 ページ「グループダイヤルを登録する」

液晶ディスプレイに【次の原稿はありますか?/
はい ⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を押し
てください】と表示されます。
送る原稿が 1 枚の場合 ⇒ 0 i へ
送る原稿が複数枚の場合 ⇒ 0 h へ
原稿を読み取り、指定した相手先にファクスが送
られます。
すべての相手先に送り終わると、自動的に「同報
送信レポート」が印刷されます。
同報送信レポートでは、指定した相手先に正常に
送信できたかどうかを確認できます。エラーなど
で送ることのできなかった相手先がある場合は、
個別に送り直してください。
送るのをやめるときは
【ファクス】から【通信待ち確認】を選んでキャンセ
ルします。
⇒ 95 ページ「送信待ちファクスを確認・解除する」
相手先を重複して指定したときは、自動的に重複した相手
先を削除します。
送信できる枚数は、メモリーの残量によって制限されます。
原稿読み込み中に【メモリーがいっぱいです】と表示され
たら、 を押して送信を中止するか、 を押して
読み込まれた分だけ送ります。

ファクスの便利な受けかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.88

《応用》
86
ファクスの便利な受けかた
電話に出ると自動的に受ける
[親切受信]
受話器をとったときに相手がファクスだった場合、受話器を上げたまま約 7 秒待つと自動的にファクスを受信します。
お買い上げ時は【する】に設定されています。
a
を押し、 で【ファクス】を選び、
を押す
b
で【受信設定】を選び、 を押す
c
で【親切受信】を選び、 を押す
d
で【する】を選び、 を押す
設定は【する/しない】から選びます。

  • 【する】:親切受信をする
  • 【しない】:親切受信をしない

e
を押す
設定を終了します。
注意
■ 通話中、または外部からの音が入ったとき突然ファク
スに切り替わってしまう場合は、「親切受信」の設定を
【しない】にしてください。
親切受信を設定した場合のファクスの受け方
(1) 着信音が鳴ったら、受話器をとる
◆「ポー、ポー」と音が聞こえます。
(2) そのまま 7 秒待つ
◆ 7 秒後に、自動的にファクスが受信されます。
(3) 液晶ディスプレイに【受信中】と表示された
ら、受話器を戻す
ファクスの受信が始まったら受話器を置いてください。子
機で受けたときは子機を充電器に戻してください。
本製品にファクスが送られてきたとき、自動受信を開始す
る前に電話を受けると「ポー、ポー」という音が聞こえま
す。このとき、親切受信を設定していない場合にファクス
を受信したいときは、 または を押した後、
を押します。
回線の状態により、「ポー、ポー」という音が聞こえても、
自動的にファクスを受信しないときがあります。このよう
なときは、 または を押して手動でファクスを
受信してください。
親切受信は、親機または子機で電話に出た後、約 40 秒間

有効です。40 秒経過したあとに「ポーポー」という音が聞
こえても、自動的にファクスを受信しません。この場合は、
親機もしくは子機で電話に出たまま親機の または
を押した後、 を押して手動でファクスを受信
します。

自動的に縮小して受ける

図を読み込み中
原文・図解 · p.89

《応用》
87
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

自動的に縮小して受ける
[自動縮小]
A4 の長さを超える原稿が送信された場合、自動的に A4 サイ
ズの記録紙に収まるように縮小して印刷します。
お買い上げ時は【する】に設定されています。
a
を押し、 で【ファクス】を選び、
を押す
b
で【受信設定】を選び、 を押す
c
で【自動縮小】を選び、 を押す
d
で【する】を選び、 を押す
設定は【する/しない】から選びます。

  • 【する】:自動縮小受信をする
  • 【しない】:自動縮小受信をしない

e
を押す
設定を終了します。
原稿の長さが約 420mm 以内のときは、長さに応じて自動
縮小して印刷されます。
原稿の長さが約 420mm 以上のときは、縮小せず等倍のま
まで複数枚の記録紙に分割して印刷されます。
A3 や B4 の原稿が送信された場合は、送信側で縮小して送
信されます。このため、自動縮小受信を【しない】にして
も縮小して印刷されます。

本製品の操作で相手の原稿を受ける

図を読み込み中
原文・図解 · p.90

《応用》
88
本製品の操作で相手の原稿を受ける
[ポーリング受信]
本製品から操作して、相手側のファクシミリにセットされた原稿を受けます。(これを「ポーリング受信」といいます。)
ファクス情報サービスなどから情報を受けるときに使用します。ポーリング受信をする時刻を指定したり、パスワードが設
定されている「機密ポーリング受信」も行えます。
a
を押し、 で【ポーリング受信】
を選び、 を押す
b
で設定を選び、 を押す

  • 【標準】:

通常のポーリング受信を行う場合に選びます。

  • 【機密】:

パスワードが設定されている場合に選びます。

  • 【タイマー】:

ポーリング受信を行う時刻を設定する場合に選
びます。

  • 【しない】:

ポーリング受信を行いません。
c
(【機密】を選んだ場合)4 桁のパスワード
を入力して、 を押す
(【タイマー】を選んだ場合)受信時刻を
入力し、 を押す
時刻は 24 時間制で入力します。
例)午後 3 時 5 分の場合は、「15:05」
d
相手先のファクス番号をダイヤルし、
または を押す
相手先のファクス番号を電話帳から選ぶこともでき
ます。
相手がブラザー製のファクシミリの場合に、機密ポーリング受信が行えます。ただし、相手先のファクシミリにポーリング機能が
ない場合は、この機能が利用できないことがあります。
注意
■ ポーリング通信の場合、通信料は受信側の負担となります。
■ 相手側のファクシミリがポーリング送信の準備をしていないときは、受信できません。
ファクスを受信します。
本製品では、各種のファクス情報サービスを利用できます。
ファクス情報サービスにはガイダンス方式(音声が聞こえ
るもの)とポーリング方式(ピーと音がするもの)があり
ます。各種サービスに合わせて操作してください。
ダイヤル回線をお使いのお客様は、情報サービスの暗証番

号などを電話帳に登録する場合、登録する暗証番号の前に
を入力してください。
複数の相手先から原稿を受信する場合は、手順 0 d で
【同報送信】 【番号追加】 を押し、相手先の
ファクス番号を入力して を押す、という操作を繰り
返します。すべての相手先のファクス番号を設定したら、
【確定】を選び、 を押します。その後、 を押す
と、ファクスが受信されます。
タイマーポーリング受信を解除したいときは、 【ファ
クス】から【通信待ち確認】を選んで解除します。
⇒ 95 ページ「送信待ちファクスを確認・解除する」

ファクスを転送する

図を読み込み中
原文・図解 · p.91

《応用》
89
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

ファクスを転送する
[ファクス転送]
受信したファクスを別のファクシミリに転送します。お買い上げ時は【オフ】に設定されています。
a
を押し、 で【ファクス】を選び、
を押す
b
で【応用機能】を選び、 を押す
c
で【転送/メモリー受信】を選び、
を押す
d
で【ファクス転送】を選び、 を押
す
e
ダイヤルボタンで転送先のファクス番号
を入力し、 を押す
f
で本製品で印刷するかしないかを選
び、 を押す

  • 【本体でも印刷する】:

受信したファクスを転送すると同時に、本製品で
印刷します。

  • 【本体では印刷しない】:

受信したファクスを転送するだけで、本製品で印
刷しません。
g
を押す
注意
■「ファクス転送」は、「みるだけ受信」「PC-FAX 受信」
「留守録転送」「メモリー受信」と同時に設定すること
はできません。
■ ファクス転送を設定すると、本製品でカラーファクス
は受信できません。(相手のファクシミリによっては、
モノクロに変換して受信します。)
すでに転送先のファクス番号が登録されている場合は、登
録済みのファクス番号が表示されます。
転送先のファクス番号をを変更する場合は で【変更す
る】を選び、 を押します。
設定を終了します。
転送先のファクシミリが通話中のときは、自動的に 5 分お
きに 3 回まで再ダイヤルされます。
ファクス転送が終了すると、メモリーに保存されたファク
スは自動的に消去されます。

受信したファクスをパソコンに送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.92

《応用》
90
受信したファクスをパソコンに送る
[PC-FAX 受信]
受信したファクスメッセージを本製品と接続しているパソコンに転送できます。パソコンと接続されていない場合は、受信
したファクスメッセージをメモリーに記憶し、パソコンに接続したときにまとめて転送します。パソコンでファクスメッセー
ジを受信した後、ファクスメッセージは本製品のメモリーから消去されます。
a
を押し、 で【ファクス】を選び、
を押す
b
で【応用機能】を選び、 を押す
c
で【転送/メモリー受信】を選び、
を押す
d
で【PC ファクス受信】を選び、
を押す
e
で本製品で印刷するかしないかを選
び、 を押す

  • 【本体でも印刷する】:

受信したファクスを転送すると同時に、本製品で
印刷します。

  • 【本体では印刷しない】:

受信したファクスを転送するだけで、本製品で印
刷しません。
f
を押す
注意
■「PC-FAX 受信」は、「みるだけ受信」「ファクス転送」「留守録転送」「メモリー受信」と同時に設定することはできません。
■【PC-FAX 受信】に設定していても、カラーファクスを受信したときは、パソコンに転送せず本製品で印刷します。
■ PC-FAX 受信は Windows
®
でのみ使用できます。
注意
■ このとき、PC-FAX 受信が起動しているパソコンしか
選択できません。受信するパソコンの名前が表示され
ない場合は、パソコン上で PC-FAX 受信を起動してく
ださい。
設定を終了します。
パソコンで受信したファクスを確認・印刷する方法につい
ては、画面で見るユーザーズガイドをご覧ください。
⇒画面で見るユーザーズガイド「パソコン活用」ー「PC
ファクス(Windows
®
)」ー「ファクスをパソコンで受ける」
手順 0 e で【本体では印刷しない】に設定して、パソコン
からファクスを取り出さないまま【オフ】にすると【すべ
てのファクスをプリントしますか ? /はい ⇒ 1 を押してく

ださい/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
設定を解除しないでファクスの内容をメモリーに残してお
くときは、 を押してください。 を押すとメモ
リーに蓄積されているファクスが印刷されます。

ファクスをメモリーで受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

《応用》
91
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

ファクスをメモリーで受信する
[メモリー受信]
メモリー受信を設定すると、受信したファクスを印刷すると
ともに本製品のメモリーに記憶します。お買い上げ時は【オ
フ】に設定されています。
a
を押し、 で【ファクス】を選び、
を押す
b
で【応用機能】を選び、 を押す
c
で【転送/メモリー受信】を選び、
を押す
d
で、【メモリー受信】を選び、 を
押す
e
を押す
メモリー受信したファクスを印刷する
みるだけ受信を【しない】に設定している場合に、本製品の
メモリーに記憶されているファクスメッセージを印刷しま
す。印刷したファクスメッセージは、メモリーから消去され
ます。
a
を押し、 で【ファクス】を選び、
を押す
b
で【応用機能】を選び、 を押す
c
で【ファクス出力】を選び、 を押
す
d
または を押す
注意
■「メモリー受信」は、「ファクス転送」「PC-FAX 受信」
「留守録転送」と同時に設定することはできません。
■ メモリー受信を設定すると、本製品でカラーファクス
は受信できません。(相手のファクシミリによっては、
モノクロに変換して受信します。)

設定を終了します。
メモリー受信は最大 99 通信または 400 ページまでできま
す。ただし、メモリーの残量や原稿の内容によって、メモ
リー受信できる枚数は変化します。
メモリーに記憶されていたファクスメッセージ
が印刷されます。
印刷されたファクスメッセージは、メモリーから
消去されます。

ファクスメッセージをメモリーから消 去する

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

《応用》
92
ファクスメッセージをメモリーから消
去する
本製品のメモリーに記憶されているファクスメッセージを、
すべて消去します。
a
を押し、 で【ファクス】を選び、
を押す
b
で【応用機能】を選び、 を押す
c
で【転送/メモリー受信】を選び、
を押す
d
で【オフ】を選び、 を押す
e
を押す
【ファクスを消去しますか ? /はい ⇒ 1 を押して
ください/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表
示されます。
メモリーからすべてのファクスメッセージが消
去されます。
メモリー受信の設定が解除されます。

通信状態を確かめる

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

《通信管理》
93
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

通信管理通信状態を確かめる
本製品では、ファクスの送受信についてのレポートを印刷したり、液晶ディスプレイで送信待ちファクスを確認
したりできます。
通信管理レポートを印刷する
[通信管理レポート]
最近送受信した 200 件分の通信結果を印刷します。お買い上げ時は、50 件ごとに印刷する設定になっています。
すぐに印刷するとき
a
記録紙をセットする
b
を押し、 で【レポート印刷】を選
び、 を押す
c
で【通信管理レポート】を選び、
を押す
d
または を押す
e
印刷が終了したら、 を押す
定期的に印刷するとき
a
を押し、 で【ファクス】を選び、
を押す
b
で【レポート設定】を選び、 を押
す
c
で【通信管理レポート】を選び、
を押す
d
で印刷間隔を選び、 を押す
印刷間隔は、【レポート出力しない/ 50 件ごと/ 6
時間ごと/ 12 時間ごと/ 24 時間ごと/ 2 日ごと/
7 日ごと】から選びます。
【7 日ごと】を選んだ場合 ⇒ 0 e へ
【2 日ごと/ 24 時間ごと/ 12 時間ごと/ 6 時間ご
と】を選んだ場合 ⇒ 0 f へ

【レポート出力しない/ 50 件ごと】を選んだ場合
⇒ 0 g へ
e
で曜日を選び、 を押す
f
印刷時間を入力し、 を押す
印刷する時間を 24 時間制で入力します。
通信管理レポートが印刷されます。

送信レポートを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

《通信管理》
94
g
を押す
送信レポートを印刷する
[送信レポート]
送信結果を印刷します。お買い上げ時は、送信エラー時に、
ファクスの 1 ページ目が印刷されるように設定されていま
す。
すぐに印刷するとき
a
記録紙をセットする
b
を押し、 で【レポート印刷】を選
び、 を押す
c
で【送信レポート】を選び、 を押す
d
または を押す
e
印刷が終了したら、 を押す
印刷するタイミングと内容を設定する
a
を押し、 で【ファクス】を選び、
を押す
b
で【レポート設定】を選び、 を押す
c
で【送信レポート】を選び、 を押す
通信管理レポートが設定されます。
定期的に通信管理レポートが印刷されると、レポートの内
容はメモリーから消去されます。
送信レポートが印刷されます。

送信待ちファクスを確認・解除する

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

《通信管理》
95
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

d
で設定を選び、 を押す
設定は【オン/オン+イメージ/オフ/オフ+イ
メージ】から選びます。

  • 【オン】:

ファクス送信後に、毎回結果レポートを印刷しま
す。

  • 【オン+イメージ】:

ファクス送信後に、毎回結果レポートと 1 ページ
目の画像を印刷します。

  • 【オフ】:

送信エラーがあるときだけ、結果レポートを印刷
します。

  • 【オフ+イメージ】:

送信エラーがあるときだけ、結果レポートと送信
したファクスの 1 ページ目を印刷します。
e
を押す
送信待ちファクスを確認・解除する
タイマー送信など、設定している内容を確認し、解除できま
す。
a
を押し、 で【ファクス】を選び、
を押す
b
で【通信待ち確認】を選び、 を押
す
c
で確認または解除する設定を選び、
を押す
d
解除する場合は、 を押す
e
を押す
リアルタイム送信(⇒ 81 ページ「原稿をすぐに送る」)の
場合は、画像は印刷されません。
設定を終了します。
【解除しますか ? /はい ⇒ 1 を押してください/
いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
送信待ちのファクスが解除されます。
設定を終了します。

98ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

《通信管理》
96
Memo

第4章 電話帳

図を読み込み中
原文・図解 · p.99

97
第 4 章
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

電話帳
電話帳
親機の電話帳を利用する ............................................ 98
電話帳に登録する ................................................. 98
発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する ........ 100
グループダイヤルを登録する ............................. 101
電話帳リストを印刷する ..................................... 102
子機の電話帳を利用する .......................................... 103
電話帳に登録する ............................................... 103
発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する ........ 104
リモートセットアップ
パソコンを使って電話帳に登録する ........................ 104

親機の電話帳を利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.100

《電話帳》
98
電話帳
電話帳親機の電話帳を利用する
よく電話をかける相手や緊急時の連絡先などを電話帳に登録します。さらに、ナンバー・ディスプレイサービス
をご利用の場合は、相手先に応じた着信音の鳴り分けや、着信拒否などを設定できます。(⇒ 65 ページ「ナン
バー・ディスプレイサービスを設定する」)また、複数の相手先をグループダイヤルに登録すると、ひとつのグ
ループ番号を指定するだけで複数の相手先にファクスを送ることができます。
電話帳に登録する
[電話帳/短縮]
相手先の電話(またはファクス)番号と名称を、2 桁の短縮番号 01 ~ 99(最大 100 件)に登録します。
a
を押し、 で【ファクス】を選び、
を押す
b
で【電話帳登録】を選び、 を押す
c
で【電話帳/短縮】を選び、 を押
す
d
で空いている番号を選び、 を押す
e
相手先の名前を入力し、 を押す
名前は 10 文字まで入力できます。読みがなは、自動
的に 16 文字まで入力されます。
⇒ 176 ページ「親機での文字の入れかた」
f
読みがなを編集し、 を押す

読みがなを編集する必要がない場合は、そのまま
を押します。
g
【番号 1】に登録する相手先の電話番号を
入力し、 を押す
電話・ファクス番号は 20 桁まで入力できます。入力
できる文字は、以下の通りです。

  • 数字(0 ~ 9)
  • 記号(*、#)
  • スペース

を押す

  • ポーズ(p)

を押す
※電話番号にハイフンは入力できません。
h
同様の手順で【番号 2】に登録する相手先
の電話番号を入力し、 を押す
【番号 2】を登録しない場合は、そのまま を押
してください。
i
を押す
「リモートセットアップ」を使用して、パソコンから簡単に電話帳を作ることもできます。⇒ 104 ページ「パソコンを使って電話帳
に登録する」
電話帳の登録画面が表示されます。
短縮ダイヤルが登録されます。
注意
■ 電話帳にファクス番号を間違って登録すると、自動再
ダイヤルなどの際に、間違った相手を何度も呼び出す
ことになります。新しくファクス番号を登録したとき
は、電話帳リストを印刷して確認することをおすすめ
します。⇒ 102 ページ「電話帳リストを印刷する」

101ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.101

《電話帳》
99
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

短縮ダイヤルを忘れてしまったときは、電話帳リスト(⇒
102 ページ「電話帳リストを印刷する」)を印刷すると確認
できます。
こんなときは~電話番号を登録するとき~
(A) 「186」または「184」を付ける場合
同一市内であっても必ず市外局番を付けて電話番号
を登録してください。市外局番を付けずに登録する
と、着信時に相手の名前が表示されなかったり、着
信鳴り分けができなくなります。
例)
○ 186 XXX XXX XXXX
(市外局番)(市内局番)(相手先番号)
× 186 XXX XXXX
(市内局番)(相手先番号)
(B) 構内交換機(PBX)で“0”発信の場合
“0”の後にポーズ ( 約 3 秒の待ち時間)を入れてく
ださい。
(C) 国際電話の場合
国番号の後にポーズ(約 3 秒の待ち時間)を入れて
ください。

  • 「マイライン」「マイラインプラス」の国際区分に

登録されている場合
010+ 国番号 + 市外局番 + 電話番号

  • 「マイライン」「マイラインプラス」の国際区分に

登録されていない場合
(国際電話サービス会社指定の番号)+010+ 国番
号 + 市外局番 + 電話番号
※ 入力したポーズは「p」で表示されます。
電話帳から電話をかける
⇒ 54 ページ「電話をかける」
電話帳の内容を変更する
(1) 「電話帳に登録する」の手順 0 d で、変更した
い相手先を で選び、 を押す
(2) で【変更】を選び、 を押す
(3) 「電話帳に登録する」の手順 0 e 以降の操作で
登録し直す
電話帳の内容を削除する
(1) 「電話帳に登録する」の手順 0 d で削除したい
番号を で選び を押す
(2) 【消去】を選び、 を押す
◆【消去しますか ? /はい ⇒ 1 を押してください/
いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
(3) を押す
◆ 選んだ番号が削除されます。
※ 登録している番号が 2 つあるときは、手順 1 ~
3 をくり返して 2 つの番号を削除すると、相手先
が削除されます。

発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.102

《電話帳》
100
発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する
a
を押し、 で【発信履歴】また
は【着信履歴】を選び、 を押す
b
で電話帳に登録したい番号を選び、
を押す
c
で【電話帳登録】を選び、 を押す
d
で短縮番号を選び、 を押す
e
登録したい相手先の名前を入力し、
を押す
名前は 10 文字まで入力できます。読みがなは、自動
的に 16 文字まで入力されます。
⇒ 176 ページ「親機での文字の入れかた」
f
読みがなを編集し、 を押す
g
【番号 1】に選択した番号が入力されてい
ることを確認して、 を押す
h
【番号 2】に設定する番号を入力し、
を押す
【番号 2】を登録しない場合は、そのまま を押
してください。
i
を押す
注意
■「ナンバー・ディスプレイサービス」の契約をしていないときは、「着信履歴」は使えません。
■ 電話帳に同じ番号や同じ相手先名がすでに登録されていても、重複して登録されます。
最新の履歴が表示されます。
履歴は最新の 30 件が記録されています。
電話帳画面が表示されます。
番号 1、番号 2 ともに空いている短縮番号のリス

トが表示されます。
選択した番号が電話帳に登録されます。

グループダイヤルを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.103

《電話帳》
101
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

グループダイヤルを登録する
[電話帳/グループ]
電話帳に登録した複数の相手先を、1 つのグループとしてまとめて登録します。これを「グループダイヤル」といいます。グ
ループダイヤルは、ファクスを同報送信 ( ⇒ 85 ページ「複数の相手先に同じ原稿を送る」)をするときに使用します。グルー
プは、最大 6 つまで登録でき、1 つのグループに最大 198 箇所(短縮番号に、電話番号が 2 つ登録されている場合)の相手
先を登録できます。
a
を押し、 で【ファクス】を選び、
を押す
b
で【電話帳登録】を選び、 を押す
c
で【電話帳/グループ】を選び、
を押す
d
で登録先のグループを選び、 を押
す
e
で短縮番号を選び、 を押す
f
で【番号追加】を選び、 を押す
g
グループに登録する相手先を選ぶ
以下の 2 通りの方法があります。
(1) で【あいうえお順検索】を選び、 を押す
(2) で登録する相手先を選び、 を押す
(1) で【番号順検索】を選び、 を押す
(2) で登録する相手先を選び、 を押す
h
登録する番号をすべて設定したら、 で

【確定】を選んで、 を押す
i
を押す
注意
■ グループダイヤルを登録する前に、電話帳にファクス番号を登録してください。ファクス番号をそのままグループダ
イヤルに登録することはできません。
グループダイヤルの登録画面が表示されます。
空いている短縮番号のリストが表示されます。
A)あいうえお順で選ぶ場合
B)番号順で選ぶ場合
登録する相手先の数だけ手順 0 f、0g をくり返
します。
グループダイヤルが電話帳に登録されます。
設定を終了します。
途中で登録をやめると、登録中のデータは破棄されます。
注意
■ 間違った番号を登録すると、自動再ダイヤルなどの際
に、間違った相手を何度も呼び出すことになります。
新しくグループを登録したときは、電話帳リストを印
刷して確認することをおすすめします。
⇒ 102 ページ「電話帳リストを印刷する」

電話帳リストを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.104

《電話帳》
102
電話帳リストを印刷する
[電話帳リスト]
電話帳に登録された内容を印刷します。登録した電話番号に
間違いがないかを確認するとき、登録した内容を忘れてし
まったときなどにお使いいただくと便利です。
a
記録紙をセットする
⇒ 33 ページ「記録紙のセットのしかた」
b
を押し、 で【レポート印刷】を選
び、 を押す
c
で【電話帳リスト】を選び、 を押
す
d
で【あいうえお順】または【番号順】
を選び、 を押す
e
または を押す
グループ名を変更する
(1) 「グループダイヤルを登録する」の手順 0 d
で、名前を変更したいグループを選び、
を押す
(2) で【グループ名変更】を選び、 を押す
(3) ダイヤルボタンでグループ名を入力し、
を押す
⇒ 176 ページ「親機での文字の入れかた」
◆ グループ名が変更されます。
(4) で【確定】を選び、 を押す
◆ 変更内容が反映されます。
(5) を押す
グループダイヤルから相手先を削除する
(1) 「グループダイヤルを登録する」の手順 0 d ま
で行う
(2) 削除する相手先を で選び、 を押す

(3) で【消去】を選び、 を押す
◆【消去しますか ? /はい ⇒ 1 を押してください/
いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
(4) を押す
◆ 選んだ相手先が削除されます。
(5) で【確定】を選び、 を押す
◆ 変更内容が反映されます。
(6) を押す
グループダイヤルを削除する
(1) 「グループダイヤルを登録する」の手順 0 d ま
で行う
(2) で【消去】を選び、 を押す
◆【消去しますか ? /はい ⇒ 1 を押してください/
いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
(3) を押す
◆ グループが削除されます。
(4) を押す
電話帳リストが印刷されます。

子機の電話帳を利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.105

《電話帳》
103
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

子機の電話帳を利用する
電話帳には 100 件まで登録できます。
電話帳に登録する
a
で「デンワチョウトウロク」を選
び、 を押す
b
名前を入力し、 を押す
名前は 11 文字まで入力できます。
⇒ 178 ページ「子機での文字の入れかた」
c
電話番号を入力し、 を押す
電話番号は 20 桁まで入力できます。(数字、*、#、
P(ポーズ)のみ。)
d
を押す
電話番号が登録されます。
ナンバー・ディスプレイサービスを契約しているときは、
電話帳に登録した相手先からの着信音を変更できます。
⇒ 66 ページ「着信鳴り分けを設定する」
「186」を付けて登録する場合は、国際電話、構内交換機を
お使いの場合は、以下のページをご覧ください。
⇒ 171 ページ「こんなときは」
電話帳の内容を変更する
(1) を押す
(2) で変更したい電話帳データを選び、
を押す
(3) で「ヘンコウ」を選び、 を押す
(4) 「電話帳に登録する」の手順 0 b 以降の手順で
登録内容を変更する
※ 変更しない項目は、確定を押すと次の手順へ進む
ことができます。

電話帳の内容を削除する
(1) を押す
(2) で削除したい電話帳データを選び、
を押す
(3) で「ショウキョ」を選び、 を押す
(4) を押す
◆ 選んだ電話帳データが削除されます。
注意
■ 親機から子機、子機から親機へ電話帳データを転送す
ることはできません。

発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.106

《リモートセットアップ》
104
発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する
a
を押す
b
で「ハッシンリレキ」または「チャ
クシンリレキ」を選び、 を押す
c
で登録する番号を選び、 を押す
d
で「デンワチョウトウロク」を選
び、 を押す
e
名前を入力し、 を押す
名前は 11 文字まで入力できます。
⇒ 178 ページ「子機での文字の入れかた」
f
を押す
g
を押す
リモートセットアップパソコンを使って電話帳に登録する
本製品と接続しているパソコン上で、電話帳の登録・編集を行うことができます。これを「リモートセットアッ
プ」といいます。
リモートセットアップを使って、パソコンから電話帳を登録する手順については、画面で見るユーザーズガイド
(HTML 形式)をご覧ください。
⇒画面で見るユーザーズガイド「パソコン活用」ー「リモートセットアップ」
(画面例)
注意
■「ナンバー・ディスプレイサービス」の契約をしていな
いときは、「着信履歴」は使えません。
電話番号が登録されます。

第5章 留守番機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.107

105
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

第 5 章
留守番機能
留守番機能
留守番機能を設定する .............................................. 106
留守番機能で設定できること ............................. 106
メッセージの録音時間を設定する ...................... 106
応答メッセージを設定する ................................. 107
留守録モニターを設定する ................................. 108
出かけるとき ............................................................ 109
留守番機能をセットする ..................................... 109
留守応答メッセージを選ぶ ................................. 109
帰ってきたとき ......................................................... 110

音声メッセージがあるとき ................................. 110
留守番機能を解除する .............................................. 110
メッセージを再生する .............................................. 110
ファクスが届いているとき ................................. 110
外出先での機能
外出先から本製品を操作する ................................... 111
暗証番号を設定する ............................................ 111
外出先から本製品を操作する .............................. 111
リモコンコード .........................................................112

外出先に転送する ..................................................... 113
留守録転送を設定する ........................................ 113

留守番機能を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.108

《留守番機能》
106
留守番機能
留守番機能留守番機能を設定する
本製品の留守番機能を使うと、外出するときなど、電話に出られないときにかかってきた電話に自動的に対応で
きます。
留守番機能では、以下のような設定をすることができます。
留守番機能で設定できること

  • メッセージの録音時間

留守モード中にかかってきた相手からのメッセージの1
回あたりの録音時間を設定することができます。
⇒ 106 ページ「メッセージの録音時間を設定する」

  • 留守応答メッセージ

本製品にはあらかじめ留守応答メッセージが録音されて
いますが、必要に応じて、自分の声で留守応答メッセージ
(2種類)を録音することができます。
⇒ 107 ページ「応答メッセージを設定する」
また、録音した留守応答メッセージは、留守モードにした
あとで選ぶことができます。
⇒ 109 ページ「留守応答メッセージを選ぶ」

  • 呼出回数

着信してから本製品が自動的に応答するまでの呼出回数
を設定することができます。
⇒ 42 ページ「呼出回数を設定する」

  • 留守録モニター

留守モード中に着信した場合に再生される応答メッセー
ジと、相手の録音メッセージを、本製品のスピーカーで聞
く(モニターする)かどうかを設定できます。
⇒ 108 ページ「留守録モニターを設定する」
メッセージの録音時間を設定する
留守モード時や通話を録音するとき、1 回あたりの録音時間
を設定します。
1 回の最大録音時間は約 3 分、最大件数は 99 件、合計で 29
分まで録音可能です。お買い上げ時は、【60(秒)】に設定さ
れています。
a
を押し、 で【ファクス】を選び、
を押す
b
で【留守番電話設定】を選び、 を
押す
c
で【録音時間】を選び、 を押す
d
で録音時間を選び、 を押す
録音時間は、【30 / 60 / 120 / 180】(秒)から選
択します。
e
を押す
録音時間は、相手側の状況(声の質や周りの騒音など)
によって変わることがあります。また、受信したファク
スメッセージがメモリーに記憶されているときは録音時
間が短くなります。
お買い上げ時の在宅応答メッセージは「この電話は、電
話とファクスに接続されています。電話の方は、呼び出

しておりますので、そのまましばらくお待ちください。
ファクスの方は発信音の後に送信してください。」と録
音されています。
お買い上げ時の留守応答メッセージは「ただいま留守に
しております。電話の方は発信音の後にお話ください。
ファクスの方はそのまま送信してください。」と録音さ
れています。
留守録モニターの音量を変更したい場合は、スピーカー
音量を変更してください。
⇒ 44 ページ「親機の音量を設定する」
設定を終了します。

応答メッセージを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.109

《留守番機能》
107
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

応答メッセージを設定する
[応答メッセージ]
本製品にはあらかじめ在宅応答メッセージと留守応答メッ
セージが録音されていますが、必要に応じて自分の声で在宅
応答メッセージ(1 種類)と留守応答メッセージ(2 種類)を
録音(20 秒まで)することができます。
a
を押し、 で【ファクス】を選び、
を押す
b
で【留守番電話設定】を選び、 を
押す
c
で【応答メッセージ】を選び、 を
押す
d
で設定したい応答メッセージを選び、
を押す
応答メッセージは、【留守応答 1 /留守応答 2 /在宅
応答】から選びます。
e
で【応答録音】を選び、 を押す
f
受話器を取り、 を押してメッ
セージを録音する
g
録音が終わったら受話器を戻す
h
を押す
今録音した内容が自動的に再生されます。
設定を終了します。
応答メッセージを削除する
(1) 手順 0 e で、【応答消去】を選び、 を押す
◆【応答を消去しますか ? /はい ⇒ 1 を押してくだ
さい/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示さ
れます。
(2) を押す
(3) を押す
◆ 応答メッセージが削除されます。

※ 本製品にあらかじめ録音されている応答メッセージは
削除できません。
応答メッセージを確認する
(1) 手順 0 e で、【応答再生】を選び、 を押す
◆ 応答メッセージが再生されます。
(2) を押す
◆ 確認を終了します。

留守録モニターを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.110

《留守番機能》
108
留守録モニターを設定する
[留守録モニター]
留守モード中に着信した場合に再生される応答メッセージ
と、相手の録音メッセージを、本製品のスピーカーで聞く
(モニターする)かどうかを設定できます。お買い上げ時は
【する】に設定されています。
a
を押し、 で【ファクス】を選び、
を押す
b
で【留守番電話設定】を選び、 を
押す
c
で【留守録モニター】を選び、 を
押す
d
で【する】または【しない】を選び、
を押す
e
を押す
設定を終了します。
留守録モニターの音量を変更したい場合は、スピーカー音
量を変更してください。
⇒ 44 ページ「親機の音量を設定する」

出かけるとき

図を読み込み中
原文・図解 · p.111

《留守番機能》
109
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

出かけるとき
お出かけ前に「留守モード」に設定すると、留守中にかかってきた電話やファクスを自動的に受けることができ
ます。
留守番機能をセットする
a
を押す
留守応答メッセージを選ぶ
自分の声で留守応答メッセージを録音してあるとき、留守応
答メッセージを選ぶことができます。
a
を押す
ボタンが点灯しているときは、 を押し、ボタン
を消灯させてから再度 を押してください。
b
メッセージ再生中に、 または
で留守応答メッセージを選ぶ
応答メッセージは、【応答再生/応答再生 1 /応答再
生 2】から選択します。

  • 【応答再生】:

あらかじめ録音されている留守応答メッセージ

  • 【応答再生 1】:

自分で録音した留守応答メッセージ 1

  • 【応答再生 2】:

自分で録音した留守応答メッセージ 2
が点灯します。
留守番機能を解除する
(1) もう一度 を押す
◆ が消灯します。
◆ 新しい音声メッセージが録音されているときは、
新しい音声メッセージが再生されます。
メッセージを再生後、選んだメッセージで、留守
モードにセットされます。
メッセージ再生中に を押すと、そのメッ
セージで留守モードにセットされます。
メッセージ再生中に を押すと、再生を中
止し、前回選んだメッセージで留守モードにセッ
トされます。

帰ってきたとき

図を読み込み中
原文・図解 · p.112

《留守番機能》
110
帰ってきたとき
電話やファクスがあったときは、以下の手順で確認します。
音声メッセージがあるとき
音声メッセージが録音されているときは、本製品の が
点滅しています。
留守番機能を解除する
a
を押す
メッセージを再生する
a
を押す
ファクスが届いているとき
を押して、受信したファクスの内容を確認できます。
⇒ 78 ページ「受信したファクスをディスプレイで見る」
留守番機能が解除されます。新しいメッセージが
録音されているときは、メッセージが再生されま
す。
新しく録音されたメッセージが再生されます。新
しいメッセージが 1 件もないときは、保存されて
いるすべてのメッセージが再生されます。
音声メッセージを確認する
(A) メッセージを聞き直すとき
再生中のときは を押す。
再生中以外のときは を押す。
(B) 次のメッセージを聞くとき
再生中に を押す。
(C) 途中でメッセージの再生をやめるとき
再生中に を押す。
(D) メッセージを 1 件消去するとき
再生中に を押し、【もう一度押すと消去】と
表示されたら、もう一度 を押す。

◆ 再生中のメッセージが消去されます。
(E) すべてのメッセージを消去するとき
再生中以外のときに を押し、【音声消去しま
すか ? /はい ⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2
を押してください】と表示されたら、 を押す。
◆ すべてのメッセージが消去されます。
「みるだけ受信」を設定していない場合は、受信したファク
スが印刷されています。
記録紙がなくなると、液晶ディスプレイに、【記録紙を送れ
ません。記録紙を入れ直して を押してください】と
表示されます。このとき、ファクスはメモリーに記憶され
ています。記録紙をセットして または を押
してください。

外出先から本製品を操作する

図を読み込み中
原文・図解 · p.113

《外出先での機能》
111
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

外出先での機能外出先から本製品を操作する
外出先からトーン信号でリモコンコードを入力し、本製品を操作できます。
暗証番号を設定する
[暗証番号]
外出先から本製品を操作するためには、あらかじめ暗証番号
(3 桁の数字と*)を設定しておく必要があります。お買い上
げ時は、暗証番号は設定されていません。
a
を押し、 で【ファクス】を選び、
を押す
b
で【応用機能】を選び、 を押す
c
で【暗証番号】を選び、 を押す
d
暗証番号を入力し、 を押す
「*」の 左側 の 3 桁に、 ~ 、 、
からお好みの番号を設定します。(暗証番号は
「*」を加えた 4 桁の番号になります。)
例)暗証番号「123」の場合は、 を
押し、 を押します。
e
を押す
外出先から本製品を操作する
[リモコンアクセス]
外出先からは、以下の手順で本製品を操作します。在宅モー
ドでも操作できます。
a
外出先から本製品に電話する
b
応答メッセージが再生されたら 、
を押し、「暗証番号(3 桁の暗証番
号と*)」を入力する
c
リモコンコードを入力する
次のページの「リモコンコード」を入力します。

例)録音されている音声メッセージを再生するとき
は を押します。
d
終了するときは を続けて押す
暗証番号の 4 桁目の「*」は変更できません。
設定を終了します。
暗証番号を削除するときは
(1) 「暗証番号を設定する」の手順 0 c までの操作
を行う
(2) を押す
(3) を押す
◆ 暗証番号が削除されます。
(4) を押す
注意
■ リモコンアクセスするためには、あらかじめ暗証番号
の設定が必要です。⇒ 111 ページ「暗証番号を設定す
る」
■ ブランチ接続(並列接続)をしている場合は、リモコ
ンコードを正しく識別できないことがあります。
■ 電話回線にドアホン、ガス検針器、セキュリティ装置
などが接続されている場合は、リモコンコードを正し
く識別できないことがあります。
■ 携帯電話の一部モデルで送出されるトーン信号が不
規則なため、本製品がリモコンコードを正しく識別で
きないことがあります。
呼出回数を【無制限】に設定している場合は、約 100
秒間呼出音を鳴らし続けると本製品が応答します。
暗証番号を受けつけるとメッセージの有無を音

でお知らせします。

  • 「ポー」:

ファクスメッセージが記憶されています。

  • 「ポーポー」:

音声メッセージが記憶されています。

  • 「ポーポーポー」:

ファクスメッセージ、音声メッセージの
両方が記憶されています。
「リモコンアクセスカード」を切り取ってお使い
いただくと便利です。
⇒ 197 ページ「リモコンアクセスカード」
間違った操作をしたときは、「ピピピッ」という
音が聞こえます。このときはもう一度操作してく
ださい。

114ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.114

《外出先での機能》
112
リモコンコード
コード 操作内容
音声メッセージ
91 音声メッセージを再生する 再生中に :メッセージを最初から再生
メッセージとメッセージの間で :前のメッセージを再生
再生中に :次のメッセージを再生
再生中に :再生を中止
93 録音されているすべての音声メッセー
ジを消去する
一度も再生されていないメッセージが残っているか、消去するメッセージがないと
きは「ピピピッ」という音がする
設定
951 メモリー受信を【オフ】にする(留守録転送電話呼び出しやファクス転送の設定も解除されます)
952 ファクス転送を設定する(番号が登録されていないときは設定不可)
954 ファクス転送先を設定する のあと「ピー」と鳴ったら転送先番号を入力し、 を 2 回押
す。ファクス転送の設定がされていないときは自動的に「ファクス転送」になりま
す。
956 メモリー受信を有効にする
メモリー操作
962 メモリーに記憶されたファクスを取り
出す
のあと「ピー」と鳴ったら転送先番号を入力し を 2 回押
して受話器を置く

971 ファクスが記憶されているかを確認す
る
記憶されているとき:「ピー」という音がする
記憶されていないとき:「ピピピッ」という音がする
972 音声メッセージが記憶されているか確
認する
記憶されているとき:「ピー」という音がする
記憶されていないとき:「ピピピッ」という音がする
モード変更
981 留守モードにする
982 在宅モードにする(留守モードを解除する)
リモコンアクセスの終了
90 リモコンアクセスを終了する
外出先でメモリーに記憶されたファクスを取り出すには、【みるだけ受信】を【する】に設定するか、【転送 / メモリー受信】を
【メモリー受信】に設定する必要があります。
⇒ 79 ページ「みるだけ受信を設定する」
⇒ 91 ページ「ファクスをメモリーで受信する」

外出先に転送する

図を読み込み中
原文・図解 · p.115

《外出先での機能》
113
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

外出先に転送する
留守録転送を設定する
[留守録転送]
「留守モード」のときに音声メッセージが録音されると、指定した外出先の電話に転送することができます。(留守録転送)
a
を押し、 で【ファクス】を選び、
を押す
b
で【応用機能】を選び、 を押す
c
で【転送/メモリー受信】を選び、
を押す
d
で【留守録転送】を選び、 を押す
e
転送先の電話番号を入力し、 を押す
f
を押す
注意
■ 留守モードのときのみ転送できます。
■ 留守録転送するためには、あらかじめ暗証番号の登録が必要です。⇒ 111 ページ「暗証番号を設定する」
■「留守録転送」は、「PC-FAX 受信」「ファクス転送」「メモリー受信」と同時に設定することはできません。
暗証番号が設定されていないときは、【暗証番号
を登録してください】と表示されます。このとき
は暗証番号を設定してください。
⇒ 111 ページ「暗証番号を設定する」
設定を終了します。
転送先で確認する
(1) 電話を受けたあと、音声ガイダンスにした
がって暗証番号を入力する
(2) メッセージを聞く

◆ 2 件以上あるときは連続して再生されます。
◆ 再生終了後に電話は自動的に切れます。
留守録転送を解除する
(1) 「留守録転送を設定する」の手順 0 d で【オ
フ】を選び、 を押す
(2) を押す
◆ 留守録転送が解除されます。
NTT のボイスワープサービスとは異なります。
転送先の電話が話し中のときは、10 分おきに 5 回まで再ダ
イヤルされます。

116ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.116

《外出先での機能》
114
Memo

第6章 コピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.117

115
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

第 6 章
コピー
基本
コピーに関するご注意 .............................................. 116
コピーする ................................................................ 117
1 部コピーする .................................................... 117
複数部コピーする ............................................... 117
応用
いろいろなコピー ..................................................... 118
設定を変えてコピーするには .............................. 118
例)L 判の写真を写真用光沢はがきにコピー
する ..................................................................... 120

2 in 1 コピー /4 in 1 コピー / ポスターコピー
する ..................................................................... 121

コピーに関するご注意

図を読み込み中
原文・図解 · p.118

《基本》
116
コピー
基本コピーに関するご注意
コピーを行うときは、以下の点にご注意ください。

  • 法律で禁止されているもの(絶対にコピーしないで

ください)

  • 紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債証券、地方証券
  • 外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
  • 未使用の郵便切手や官製はがき
  • 政府発行の印紙、および酒税法や物品税法で規定さ

れている証券類

  • 著作権のあるもの
  • 著作権の目的となっている著作物を、個人的に限ら

れた範囲内で使用する以外の目的でコピーすること
は、禁止されています。

  • その他注意を要するもの
  • 民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、定期券、

回数券

  • 政府発行のパスポート、公共事業や民間団体の免許

証、身分証明書、通行券、食券などの切符類など

  • 記録紙について
  • しわ、折れのある紙、湿っている紙、一度記録した

紙の裏などは使用しないでください。

  • 記録紙の保管は、直射日光、高温、高湿を避けてく

ださい。

  • コピーをする場合(特にカラーの場合)は、記録紙

の選択が品質に大きな影響を与えます。推奨紙をお
使いください。

  • 原稿について
  • インクやのり、修正液などが付いている原稿は、完

全に乾いてからセットしてください。スキャナ ( 読み
取り部 ) が汚れて印字品質が悪くなることがありま
す。

  • スキャナ ( 読み取り部 ) について
  • スキャナ ( 読み取り部 ) は常にきれいにしておいてく

ださい。汚れているときれいにコピーすることがで
きません。
⇒ 138 ページ「スキャナ ( 読み取り部 ) を清掃する」
原稿の読み取り範囲について
⇒ 39 ページ「原稿の読み取り範囲」

コピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.119

《基本》
117
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

コピーする
カラーまたはモノクロでコピーします。
1 部コピーする
[コピー]
1 枚の原稿をモノクロまたはカラーでコピーします。
a
原稿をセットする
⇒ 39 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
液晶ディスプレイで設定を確認する
d
モノクロでコピーするときは を
カラーでコピーするときは を
押す
複数部コピーする
1 ~ 99 部までコピーする枚数を指定してコピーします。
a
原稿をセットする
⇒ 39 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
ダイヤルボタンで部数を入力する
部数は 1 ~ 99 部まで設定できます。
d
モノクロでコピーするときは を
カラーでコピーするときは を
押す
注意
■ 原稿は 1 枚しかセットできません。
■ コピーを途中で中止する場合は、 を押してください。
原稿台ガラスはきれいにしておきましょう。汚れているときれいなコピーができません。
原稿台ガラスのお手入れ方法について ⇒ 138 ページ「スキャナ ( 読み取り部 ) を清掃する」
コピーモードに切り替わります。
画質や記録紙サイズなど、一時的に設定を変更す

ることもできます。
⇒ 118 ページ「設定を変えてコピーするには」
原稿がコピーされます。
コピーモードに切り替わります。
入力した部数を取り消すときは、 を押しま
す。
原稿がコピーされます。

いろいろなコピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.120

《応用》
118
応用いろいろなコピー
設定を変えてコピーするには
を押して表示される画面で、コピーの設定を変更できます。ここで変更した内容は、コピー後に元に戻ります。
(1)コピー画質
コピーの画質を設定します。設定を保持することもできます。⇒ 81 ページ「変更した設定を保持する」

  • 【高速】

速くコピーしたい場合に選びます。

  • 【標準】

通常のコピーを行う場合に選びます。

  • 【高画質】

写真やイラストなどをよりきれいにコピーする場合に選びます。
(2)拡大/縮小
倍率を変更してコピーします。

  • 【46% A4 ⇒ハガキ】
  • 【50%】
  • 【69% A4 ⇒ A5】
  • 【77% L 判ヨコ⇒ハガキ】*1
  • 【86% A4 ⇒ B5 】
  • 【100% 等倍】
  • 【113% L 判タテ⇒ハガキ】*2
  • 【115% B5 ⇒ A4 】
  • 【142% A5 ⇒ A4 】
  • 【200%】
  • 【204% ハガキ⇒ A4】
  • 【カスタム(25-400%)】*3

*1 L 判ヨコ向きの写真(89mm × 127mm)をハガキにフィッ
トさせます。
*2 L 判タテ向きの写真(124mm × 89mm)をハガキにフィッ
トさせます。
*3 ダイヤルボタンで直接倍率を入力し、 を押します。
(3)記録紙タイプ
使用する記録紙に合わせて、記録紙タイプを設定します。
設定を保持することもできます。⇒ 81 ページ「変更した設定を保持する」
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー光沢紙/その他光沢紙/ OHP フィルム】
(4)記録紙サイズ
使用する記録紙に合わせて、記録紙サイズを設定します。
【A4 / A5 / B5 /ハガキ】

121ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.121

《応用》
119
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

(5)明るさ
コピーの明るさを調整します。5段階の調整ができます。 を押すと明るくなり、 を押すと暗くなります。
設定を保持することもできます。
(6)コントラスト
コピーのコントラストを調整します。5段階の調整ができます。 を押すとコントラストが強くなり、 を押すと
コントラストが弱くなります。設定を保持することもできます。
(7)カラー調整(レッド・グリーン・ブルー)
色バランスの設定を調整します。設定を保持することもできます。
(1) で【レッド】【グリーン】【ブルー】のいずれかを選び、 を押す
(2) でレベルを調整し、 を押す
レッド、グリーン、ブルーの各色ごとに、5段階の調整ができます。
を押すと色味が増し、 を押すと色味が減少します。
(3) 他の色の調整も行う場合は手順 1、2 をくり返す
(4) 調整が終わったら、 で【一覧へもどる】を選び、 を押す
◆ コピー設定画面に戻ります。
※ すべての色を へ調節すると全体の色味は薄くなります。全体の色味を濃くするには、【明るさ】または【コント
ラスト】で調整してください。

(8)レイアウトコピー
2枚または4枚の原稿を1枚の記録紙に割り付けてコピーしたり、原稿をポスターサイズに拡大してコピーしたりできます。
⇒ 121 ページ「2 in 1 コピー /4 in 1 コピー / ポスターコピーする」
変更した設定を保持する
(1) を押して表示される画面で、初期値にしたい設定に変更する
保持できる設定は以下のとおりです。

  • コピー画質
  • 記録紙タイプ
  • 明るさ
  • コントラスト
  • カラー調整

(2) で【設定を保持する】を選び、 を押す
◆【設定を保持しますか ? /はい ⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
(3) を押す
◆ 変更した設定が初期値として登録されます。
※ 初期値をお買い上げ時の状態に戻すには【設定をリセットする】を選びます。

例)L判の写真を写真用光沢はがきにコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.122

《応用》
120
例)L 判の写真を写真用光沢はがきにコピーする
L 判の写真を、写真用光沢はがきにコピーする手順を例にして説明します。
a
記録紙トレイに写真用光沢はがきをセッ
トする
⇒ 36 ページ「写真用光沢はがきをセットする場合」
b
原稿台カバーを持ち上げ、原稿ガイドに
合わせて、コピーしたい写真面が下にな
るようにセットする
c
原稿台カバーを閉じる
d
を押す
e
で【コピー画質】を選び、 を押す
f
で【高画質】を選び、 を押す
g
で【拡大/縮小】を選び、 を押す
h
で【113%L 判タテ⇒ハガキ】を選び、
を押す
i
で【記録紙タイプ】を選び、 を
押す
j
で【その他光沢紙】を選び、 を押
す
ブラザー専用紙をお使いの場合は、【ブラザー光沢
紙】を選びます。
k
で【記録紙サイズ】を選び、 を
押す
l
で【ハガキ】を選び、 を押す
m
を押す
コピーモードに切り替わります。
1)コピー画質を設定する
コピー設定画面に戻ります。
2)拡大・縮小率を設定する
コピー設定画面に戻ります。
3)記録紙タイプを設定する
コピー設定画面に戻ります。

4)記録紙サイズを設定する
コピー設定画面に戻ります。
写真が写真用光沢はがきにコピーされます。

2 in 1コピー/4 in 1コピー/ポスターコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.123

《応用》
121
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

2 in 1 コピー /4 in 1 コピー / ポスターコピーする
[レイアウトコピー]
2 枚、または 4 枚の原稿を 1 枚の記録紙に割り付けてコピーしたり、原稿をポスターサイズに拡大してコピーしたりできます。
a
原稿をセットする
⇒ 39 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
複数部コピーするときは、ダイヤルボタ
ンで部数を入力する
※ この設定は、2 in 1、4 in 1 のモノクロコピーのみ
有効です。
d
で【レイアウト コピー】を選び、
を押す
e
でレイアウトを選び、 を押す
レイアウトは【オフ(1 in 1)/ 2 in 1(タテ長)/
2 in 1(ヨコ長)/ 4 in 1(タテ長)/ 4 in 1(ヨコ
長)/ポスター(3X3)】から選びます。
<原稿のセットのしかた>
※ A4 サイズの原稿を使った場合のイメージです

  • 2 in 1(タテ長)
  • 2 in 1(ヨコ長)
  • 4 in 1(タテ長)
  • 4 in 1(ヨコ長)
  • ポスター(3X3)

f
モノクロでコピーするときは を
カラーでコピーするときは を
押す
注意
■ レイアウトコピーでは、記録紙サイズを【A4】に設定してください。
コピーモードに切り替わります。
ポスターコピーは、原稿をポスターサイズに拡大
し、9 枚の記録紙に分割してコピーします。ポス
ターコピーをする場合は、あらかじめ記録紙トレ
イに記録紙を 9 枚以上セットしてください。
【オフ】または【ポスター】を選んだときは、コ
ピーが開始されます。
【2 in 1】または【4 in 1】を選んだときは、原稿
の読み取りが開始され、【次の原稿はありますか
? /はい ⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を
押してください 】と表示されます。

124ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.124

《応用》
122
g
を押す
h
次の原稿をセットし、 を押す
コピーするすべての原稿に対して、手順 0 g、0h を
繰り返し行います。
i
すべての原稿を読み取ったら、 を
押してコピーを終了する

第7章 フォトメディアキャプチャ

図を読み込み中
原文・図解 · p.125

123
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

第 7 章
フォトメディアキャプチャ
デジカメプリント
写真を印刷する前に ................................................. 124
使用できるメモリーカード ................................. 124
メモリーカードをセットする ............................. 125
メモリーカードのアクセス状況 ............................... 125
写真を見る・プリントする ....................................... 126
メモリーカードの写真を見る・プリントする .... 126
インデックスプリントを印刷する ...................... 127
番号を指定して写真をプリントする ................... 128
メモリーカード内の写真をすべて印刷する ........ 129
いろいろなプリント方法 .......................................... 130

設定を変えて写真をプリントするには ............... 130
例)L 判、2L 判、はがきに写真を印刷する ....... 132
PictBridge
デジタルカメラから直接プリントする ..................... 133
PictBridge とは .................................................... 133
デジタルカメラで行う設定について ................... 133
写真をプリントする ............................................ 133
スキャン TO カード
スキャンしたデータを保存する ................................ 135
スキャンしたデータをメモリーカードに保存
する ..................................................................... 135

写真を印刷する前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.126

《デジカメプリント》
124
フォトメディアキャプチャ
デジカメプリント写真を印刷する前に
デジタルカメラで撮影した写真が保存されているメモリーカードを、本製品のカードスロットに差し込んで写真
を印刷します。パソコンがなくてもデジタルカメラの写真を印刷できます。
使用できるメモリーカード
本製品では、下記のメモリーカードを使用できます。
注意
■ L 判サイズの記録紙は、必ず「スライドトレイ」にセットしてください。⇒ 35 ページ「スライドトレイにセットする」
■「写真用光沢はがき」は、必ず「記録紙トレイ」にセットしてください。⇒ 33 ページ「記録紙トレイにセットする」
■ メモリーカードは正しくフォーマットされたものをお使いください。
■ 画像データのフォーマットは「JPEG」形式をお使いください。(プログレッシブ JPEG、TIFF、その他の形式の画像
データには対応していません。)
■ 拡張子が「jpeg」「jpe」のファイルは認識しません。拡張子を「jpg」に変えてください。
■ 日本語のファイル名が付けられたデータは、インデックスプリント(⇒ 127 ページ「インデックスプリントを印刷す

る」)を行うと、ファイル名が正しく表示されません。画像データのファイル名を英数字に変えてください。
■ メモリーカード内の画像データは、4 階層までしか認識されません。メモリーカードにパソコン上から画像データを書
き込んだ場合、5 階層以上のフォルダに保存しないでください。
■ メモリーカード内の画像データは、フォルダとファイルを合わせて 999 個まで認識します。
■ フォトメディアキャプチャとパソコンからのメモリーカードの操作は同時にできません。必ず、どちらかの作業が終
わってから操作してください。
■ Macintosh
®
の場合、デスクトップにメモリーカードのアイコンが表示されているときは、フォトメディアキャプチャ
が使用できません。デスクトップのメモリーカードアイコンをゴミ箱に移動したあと、フォトメディアキャプチャをお
使いください。

  • コンパクトフラッシュ

®
(TYPE1、最大 2GB)

  • xD-Picture Card

TM
TypeM / TypeH(最大 1GB)

  • マルチメディアカード

TM
(最大 2GB)

  • メモリースティック

®
(最大 128MB)
メモリースティック Pro
TM
(最大 2GB)

  • SD メモリーカード

TM
(最大 2GB)
※ メモリースティック Duo、メモリースティック Pro デュオも使用できます。
※ メモリースティック Duo 、メモリースティック Pro デュオを本製品にセットするときは、アダプ
ターが必要です。
※ マジックゲート機能(著作権保護機能 ) には対応していません。
※ miniSD メモリーカードを本製
品にセットするときは、アダプ
ターが必要です。
※ 著作権保護機能には対応して
いません。
注意
■ スマートメディア、マイクロドライブには対応していません。

メモリーカードをセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.127

《デジカメプリント》
125
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

メモリーカードをセットする
a
本製品のカードスロットにメモリーカードを差し込む
メモリーカードは、正しいカードスロットにしっかりと差し込んでください。
aコンパクトフラッシュ
®
bSD- メモリーカード
TM
、マルチメディアカード
TM
c メモリースティック
®
、メモリースティック Pro
TM
d xD-Picture Card
TM
メモリーカードのアクセス状況
の表示で、メモリーカードのアクセス状況がわかります。
1 2 3 4
が点灯します。
注意
■ が点滅しているときは、電源コードを抜いたり、メモリーカードの抜き差しをしないでください。データやメ
モリーカードを壊す恐れがあります。
■ カードスロットには、メモリーカード以外のものを差し込まないでください。内部を壊す恐れがあります。
■ コンパクトフラッシュ
®
はメーカーによって印刷表記が異なります。差し込む前に表裏をご確認ください。
■ 2 つのメモリーカードを同時に挿入しても、最初に挿入したカードしか読み込みません。
点灯 メモリーカードが正しく差し込ま

れています。このときは、メモリー
カードを取り出すことができま
す。
点滅 読み取り、または書き込みが行わ
れています。このときはメモリー
カードにさわらないでください。
消灯 メモリーカードが差し込まれてい
ません。または、メモリーカード
が正しく差し込まれていないた
め、本製品に認識されていません。
メモリーカードが認識されないときは、記録した機器に戻
して確認してください。
メモリーカードを取り出すときは
が点滅していないことを確認して、そのまま引き
抜きます。
パソコンに接続しているときは、必ず、パソコン上でメモ
リーカードへのアクセスを終了してから、 が点滅
していないことを確認して、メモリーカードを引き抜いて
ください。
パソコンからメモリーカードにアクセスする
本製品のカードスロットにセットしたメモリーカードは、
接続しているパソコンからもアクセスできます。
詳しくは、画面で見るユーザーズガイドをご覧ください。

写真を見る・プリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.128

《デジカメプリント》
126
写真を見る・プリントする
デジタルカメラで撮影した写真が保存されているメモリーカードを本製品のカードスロットに差し込んで写真
をプリントします。
メモリーカードの写真を見る・プリントする
[写真プリント]
メモリーカードの写真を液晶ディスプレイで確認・プリントできます。
a
本製品のカードスロットにメモリーカー
ドを差し込む
⇒ 125 ページ「メモリーカードをセットする」
b
で【写真プリント】を選び、 を押
す
写真を印刷する場合⇒ 0 c へ
c
または で印刷したい写真を選ぶ
ダイヤルボタンで番号を入力すると、入力した番号
の写真が表示されます。(例:3、13、103)
写真番号を確認するには、インデックスプリントを
印刷してください。
⇒ 127 ページ「インデックスプリントを印刷する」
d
でプリント枚数を設定し、 を押す
e
液晶ディスプレイでプリントの設定を確
認する
f
または を押す
が点灯し、液晶ディスプレイにフォトメ
ディアキャプチャメニューが表示されます。
メモリーカード内の写真が表示されます。

写真のファイルサイズによっては、表示されるま
でに時間がかかる場合があります。
を押すと右方向に、 を押すと左方向
に 90°ずつ回転します。
画質や記録紙のサイズなど、設定を変えることも
できます。
⇒ 130 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
写真が印刷されます。

インデックスプリントを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.129

《デジカメプリント》
127
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

インデックスプリントを印刷する
[インデックスプリント]
メモリーカードに保存されている画像データを、一覧にして
印刷(インデックスプリント)できます。
a
メモリーカードをセットして、 を
押す
b
で【インデックスプリント】を選び、
を押す
c
で 1 列に印刷される写真の数を選び、
を押す
写真の数は、【速い/ 1 行 6 個印刷】【きれい/ 1 行
5 個印刷】から選びます。

  • 【速い/ 1 行 6 個印刷】:

A4 サイズの記録紙1ページ内に最大 42 個の画像
を印刷します。

  • 【きれい/ 1 行 5 個印刷】:

A4 サイズの記録紙1ページ内に最大 30 個の画像
を印刷します。
d
または を押す
DPOF を使用する場合
DPOF(デジタルプリントオーダーフォーマット)を利用
して、プリントする写真や枚数を指定している場合、メモ
リーカードをセットすると、【DPOF で印刷しますか ? /
はい ⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を押してくださ
い】というメッセージが表示されます。
DPOF でプリントする場合は、以下の手順で操作してくだ
さい。
(1) を押す
◆ デジカメプリントの設定画面が表示されます。
(2) で【記録紙サイズ】を選び、 を押す
◆【記録紙サイズ】の設定値が表示されます。
(3) で記録紙のサイズを選び、 を押す
◆ 他の設定を変更することもできます。ただし、プ
リント枚数とプリント画質はDPOFで設定されて
いるため、ここでは変更できません。
(4) または を押す
◆ DPOFで指定したとおりに写真がプリントされま
す。
※ DPOF(デジタルプリントオーダーフォーマット)と
は、デジタルカメラの記録フォーマットの一つで、撮

影した画像のプリントに関する規格です。印刷する写
真の選択や印刷枚数の指定をデジタルカメラ側で行え
ます。DPOF を使用すると、印刷したい写真や枚数を
本製品側で指定する必要がありません。
1 行 5 個印刷の場合は、1 行 6 個印刷の場合より、印刷速
度が遅くなりますが、品質は良くなります。
インデックスプリントが印刷されます。
インデックスプリント終了後は、手順 2 の画面に
戻ります。

番号を指定して写真をプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.130

《デジカメプリント》
128
番号を指定して写真をプリントする
[番号指定プリント]
インデックスプリントに表示されている番号で、プリントす
る写真を指定できます。
a
メモリーカードをセットして、 を
押す
b
で【番号指定プリント】を選び、
を押す
c
ダイヤルボタンでプリントしたい写真の
番号を入力し、 を押す
例 1:1 ~ 5 番をプリントしたいとき
の順番でボタンを押す
例 2:1、3、5 番をプリントしたいとき
の 順 番 で ダ
イヤルボタンを押す
d
液晶ディスプレイで設定を確認する
e
ダイヤルボタンでプリント枚数を入力す
る
f
または を押す
デジタルカメラでつけた名称やパソコンでのファイル名が
半角英数字 8 文字以内の場合は、ファイル名が認識されま
す。ファイル名が認識されない場合は、順番に、1、2、3
のように番号が割り振られます。
インデックス(サムネール)で一度に印刷できるのは 999
画像までです。それ以上の画像が保存されていても無視さ
れます。
インデックス(サムネール)の設定は固定(A4、一部のみ
印刷など)です。

印刷できる画像は JPEG ファイル形式(* .jpg )だけで
す。
フォトメディアキャプチャメニューが表示され
ます。
画質や記録紙サイズなど、設定を変えることもで
きます。
⇒ 130 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
指定した番号の写真がプリントされます。

メモリーカード内の写真をすべて印刷 する

図を読み込み中
原文・図解 · p.131

《デジカメプリント》
129
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

メモリーカード内の写真をすべて印刷
する
[すべてプリント]
メモリーカードの写真をすべて印刷するときは、以下の手順
で行います。
a
メモリーカードをセットして、 を
押す
b
で【すべてプリント】を選び、 を
押す
c
液晶ディスプレイで設定を確認する
d
ダイヤルボタンでプリント枚数を入力す
る
e
または を押す
フォトメディアキャプチャメニューが表示され
ます。
画質や記録紙サイズなど、設定を変えることもで
きます。
⇒ 130 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
メモリーカード内のすべての写真がプリントさ
れます。

いろいろなプリント方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.132

《デジカメプリント》
130
いろいろなプリント方法
設定を変えて写真をプリントするには
フォトメディアキャプチャの設定画面で、写真をプリントする際の設定を変更できます。
(1)プリント画質
写真をプリントする際の画質を設定します。

  • 【標準】

速くプリントする場合に選びます。

  • 【きれい】

写真をよりきれいにプリントする場合に選びます。
(2)記録紙タイプ
プリントする記録紙の種類を選びます。
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー光沢紙/その他光沢紙】
(3)記録紙サイズ
プリントする記録紙のサイズを選びます。
【L 判タテ/ 2L 判タテ/ハガキタテ/ A4】
【A4】を選んだ場合は、レイアウトを以下の設定から選びます。
(4)明るさ
写真をプリントする際の明るさを調整します。5段階の調整ができます。 を押すと明るくなり、 を押すと暗く
なります。
(5)コントラスト
写真をプリントする際のコントラストを調整します。5段階の調整ができます。 を押すとコントラストが強くなり、
を押すとコントラストが弱くなります。

133ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.133

《デジカメプリント》
131
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

(6)画質強調
(1) で【する】を選ぶ
(2) で設定する項目を選び、 を押す
項目は以下の 3 つから選びます。

  • 【ホワイトバランス】

画像の白色部分の色合いを基準に、全体の色合いを調整します。色合いを調整することで、より自然に近い色合い
に印刷できます。

  • 【シャープネス】

画像の輪郭部分のシャープさを調整して、はっきりした画像に調整できます。

  • 【カラー調整】

画像のカラー全体の濃度(色の濃さ)を調整し、画像全体をくっきりさせることができます。
(3) でレベルを調整し、 を押す
手順 2、3 をくり返して、3 つの項目を調整します。
(4) 調整が終わったら、 で【一覧へもどる】を選び、 を押す
◆ フォトメディアキャプチャの設定画面に戻ります。
※ 画質強調は、画素数の少ないデジタルカメラの画像データに対して有効に働きます。
メガピクセル・クラスのカメラで撮影した写真は、そのまま印刷してください。
なお、画素数の多い画像データに画質強調を行うと、処理に数十分以上かかる場合があります。
(7)画像トリミング
プリント領域いっぱいに写真がプリントされるように、収まらない部分を切り取ります。

  • 【する】

横長の画像の場合は、縦のプリント領域に合わせて、縦
長の画像の場合は、横のプリント領域に合わせてプリン
トします。収まりきらない部分は、切り取られます。

  • 【しない】

画像データを切り取らずに、プリント領域に収まるよう
にプリントします。
(8)ふちなし印刷
プリント領域いっぱいに写真をプリントします。【する】または【しない】を選びます。
変更した設定を保持する
設定を変更した後で、【設定を保持する】を選び、 を押します。【設定を保持しますか ? /はい ⇒ 1 を押してください
/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されるので を押すと、現在の設定が初期値として登録されます。
初期値をお買い上げ時の状態に戻すには【設定をリセットする】を選びます。

例)L判、2L判、はがきに写真を印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.134

《デジカメプリント》
132
例)L 判、2L 判、はがきに写真を印刷する
写真を L 判サイズやはがきサイズの記録紙に印刷する手順を説明します。
a
記録紙をセットする
⇒ 33 ページ「記録紙のセットのしかた」
b
メモリーカードをセットして、 を
押す
c
で【写真プリント】を選び、 を
押す
d
または でプリントしたい写真を
選ぶ
e
でプリントする枚数を設定し、 を
押す
を押すと、1 枚ずつ増えます。
f
で【記録紙サイズ】を選び、 を
押す
g
でセットした記録紙のサイズを選び、
を押す
セットした記録紙のサイズに合わせて、【L 判タテ】
【2L 判タテ】【ハガキタテ】のいずれかを選びます。
h
または を押す
注意
■ L 判サイズの記録紙は、スライドトレイにセットして
ください。⇒ 35 ページ「スライドトレイにセットする」
■ 写真用光沢はがきは、必ず「写真用光沢はがきをセッ
トする場合」をよくお読みになった後で、記録紙トレ
イにセットしてください。
⇒ 36 ページ「写真用光沢はがきをセットする場合」
フォトメディアキャプチャメニューが表示され

ます。
メモリーカード内の写真が表示されます。
フォトメディアキャプチャの設定画面が表示さ
れます。
フォトメディアキャプチャの設定画面に戻りま
す。
写真がプリントされます。

デジタルカメラから直接プリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.135

《PictBridge》
133
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

PictBridgeデジタルカメラから直接プリントする
本製品は PictBridge に対応しています。PictBridge 対応のデジタルカメラと本製品を USB ケーブルで接続して、
直接写真をプリントします。
PictBridge とは
PictBridge は、デジタルカメラやデジタルビデオカメラ、カメラ付き携帯電話などで撮影した画像を、パソコンを使わずに直
接プリントするための規格です。PictBridge に対応した機器であれば、メーカーや機種を問わず、本製品と接続して写真をプ
リントできます。
PictBridge に対応しているデジタルカメラには、以下のロゴマークがついています。
デジタルカメラで行う設定について
本製品で PictBridge 機能を使う場合は、デジタルカメラの以
下の設定が有効になります。
* 1:本製品は、DPOF にも対応しています。
* 2:画質補正を「する」に設定した場合は、本製品のメ
ニュー【画質強調】で、設定を行います。
写真をプリントする
a
デジタルカメラでプリントする写真を選

択したり、記録紙サイズなどの設定を行
う
設定方法については、デジタルカメラの取扱説明書
をご覧ください。
b
デジタルカメラの電源を切る
注意
■ PictBridge ケーブル差し込み口には、PictBridge 対応のデジタルカメラ以外を接続しないでください。本製品が損傷す
る恐れがあります。
■ PictBridge を使用している間、フォトキャプチャ機能は使用できません。
設定項目 設定内容
記録紙サイズ A4、10 × 15cm、L 判、2L 判、はがき
記録紙タイプ 普通紙、光沢紙、インクジェット紙
DPOF 印刷(* 1)
プリント品質 標準、高画質
画質補正(* 2) する、しない
設定項目や設定内容は、お使いのデジタルカメラによって
異なります。詳しくは、デジタルカメラの取扱説明書をご
覧ください。
デジタルカメラから設定ができない場合、またはデジタル
カメラでプリンタ設定を選んだ場合は、以下の設定でプリ
ントされます。

  • 用紙サイズ:L 判
  • 用紙タイプ:ふちなし
  • 用紙種類:光沢紙
  • 印刷品質:高画質
  • 画質強調:なし

撮影年月日の印刷機能はありません。
注意
■ PictBridge 使用中は、ファクスの送受信ができません。
■ PictBridge を使用する前に、本製品のカードスロット
にメモリーカードがセットされていないことを確認し
てください。
デジタルカメラから設定ができない場合は、固定
の設定でプリントされます。詳しくは、左の
マークの説明をご覧ください。

136ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.136

《PictBridge》
134
c
本製品とデジタルカメラを USB ケーブル
で接続する
本製品前面にある、PictBridge ケーブル差し込み口
に USB ケーブルを接続します。
d
デジタルカメラの電源を入れ、プリント
設定をする
e
デジタルカメラからプリントを実行する
注意

  • PictBridge ケーブル差し込み口には、PictBridge

対応のデジタルカメラ以外を接続しないでくだ
さい。本製品が損傷する恐れがあります。
設定した内容で写真がプリントされます。
本製品がデジタルカメラと接続中のときは、液晶
ディスプレイに「⇒⇒⇒」が表示されます。印刷
終了後、USB ケーブルを抜くと、「⇒⇒⇒」は消
えます。
DPOF を使用する
DPOF(デジタルプリントオーダーフォーマット)を利用
して、デジタルカメラ側でプリントする写真や枚数を指定
している場合は、本製品とデジタルカメラを USB ケーブ
ルで接続するだけで、指定したプリントが行えます。
※ DPOF とは、デジタルカメラの記録フォーマットの一つで、撮
影した画像のプリントに関する規格です。印刷する写真の選択
や印刷枚数の指定をデジタルカメラ側で行えます。DPOF を使
用すると、印刷したい写真や枚数を本製品で指定する必要があ
りません。

スキャンしたデータを保存する

図を読み込み中
原文・図解 · p.137

《スキャン TO カード》
135
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

スキャン TO カードスキャンしたデータを保存する
本製品でスキャンした画像を、パソコンを使用せずにメモリーカードに保存できます。TIFF ファイル形式(*
.tif)または PDF ファイル形式(* .pdf)を選ぶと、複数枚の原稿を 1 つのファイルにまとめて保存できます。
スキャンしたデータをメモリーカードに保存する
[スキャン TO カード]
a
メモリーカードをセットする
b
原稿をセットする
⇒ 39 ページ「原稿をセットする」
c
を押す
d
で【カード:メモリカード保存】を選
び、 を押す
本製品をパソコンと接続していない場合は、【カー
ド:メモリカード保存】だけが表示されます。
e
で画質を選び、 を押す
画質は以下から選びます。
【150dpi カラー/ 300dpi カラー/ 600dpi カラー/
200 × 100dpi モノクロ/ 200dpi モノクロ】
f
で保存するファイル形式を選び、
を押す
ファイル形式は以下から選びます。

  • 0 e で、カラーを選んだ場合

【PDF / JPEG】

  • 0 e で、モノクロを選んだ場合

【TIFF / PDF】
g
ダイヤルボタンで保存するファイルの名
前を入力し、 を押す
ファイル名は 6 文字以内で入力します。
※ ファイル名に漢字・ひらがな・カタカナを使うこ
とはできません。ファイル名はアルファベットま
たは数字で付けてください。
※ 間違って入力した場合は、 を押して消去し
ます。
※ ファイル名は、スキャンした日付が自動的に付け
られています。
例)2007 年 5 月 3 日の場合は、「070503XX」と
いう名前が付けられます。(「XX」は通し番号です)
h
または を押す
i
を押す
j
原稿台ガラスに次の原稿をセットして、
を押す
メモリーカードに保存する原稿の枚数だけ、0i、
0
j を繰り返します。
スキャンメニューが表示されます。
【次の原稿はありますか ? /はい ⇒ 1 を押してくだ
さい/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されま
す。
読み取る原稿が1枚の場合 ⇒ 0 k へ
読み取る原稿が複数枚の場合 ⇒ 0 i へ

138ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.138

《スキャン TO カード》
136
k
すべての原稿をスキャンしたら、
を押す
スキャンを終了します。
注意

  • が点滅しているときは、メモリーカードの

抜き差しをしないでください。データやメモリーカー
ドを壊す恐れがあります。
本製品をスキャナとして使う操作については、画面で見る
ユーザーズガイドをご覧ください。
⇒画面で見るユーザーズガイド「スキャナ」
パソコンで PDF ファイルを閲覧するには、Adobe
®
Acrobat
®
Reader
®
または Adobe
®
Acrobat
®
が必要です。

第8章 こんなときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.139

137
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

第 8 章
こんなときは
日常のお手入れ
本製品が汚れたら ..................................................... 138
本製品の外側を清掃する ..................................... 138
スキャナ ( 読み取り部 ) を清掃する .................... 138
子機を清掃する ................................................... 139
給紙ローラーを清掃する ..................................... 139
紙がつまったときは ................................................. 140
受話器を取り外して使用するときは ........................ 142
インクがなくなったときは ....................................... 143

インクカートリッジを交換する .......................... 143
インク残量を確認する ........................................ 145
印刷が汚いときは ..................................................... 146
定期メンテナンスについて ................................. 146
プリントヘッドをクリーニングする ................... 146
記録紙の裏面が汚れるときは ............................. 146
印刷テストを行う ............................................... 147
印刷品質をチェックする .......................................... 147
印刷位置のズレをチェックする ............................... 148

子機のバッテリーを交換するときは ........................ 149

困ったときは

消耗品を注文したいときは ....................................... 150
ご注文シートを印刷する ..................................... 150
エラーメッセージ ..................................................... 151
子機のエラーメッセージ ..................................... 154
故障かな?と思ったときは ....................................... 155
特別設定について ..................................................... 166
特別な回線に合わせて設定する .......................... 166
回線状況に応じて設定する ................................. 166
安心通信モードに設定する ................................. 167

ダイヤルトーン検出の設定をする ...................... 167
子機の通信状況を改善する ................................. 168
子機通信チャンネルを変更する ................................168
通話パワーの設定を変更する ...................................168
子機を増設する ................................................... 168
初期状態に戻す ......................................................... 169
個人情報を消去する ............................................ 169
子機の個人情報を消去する ................................. 170
機能設定を元に戻す ............................................ 170

本製品を強制リセットする
(修理を依頼される前に)..................................... 170
こんなときは ............................................................. 171
通話がうまくいかないときは .............................. 171
通話や子機の使用に影響をおよぼす可能性の
ある環境 ....................................................................171
停電になったときは ............................................ 172
本製品のシリアルナンバーを確認する ............... 172
本製品の設定内容や機能を確認する
[レポート印刷]................................................... 172

本製品を廃棄するときは ..................................... 173
本製品を輸送するときは ..................................... 174

本製品が汚れたら

図を読み込み中
原文・図解 · p.140

《日常のお手入れ》
138
こんなときは
日常のお手入れ本製品が汚れたら
本製品が汚れたときは、必要に応じて以下のようにお手入れを行ってください。
本製品の外側を清掃する
a
記録紙トレイを引き出す
b
本体を乾いた柔らかい布で軽く拭く
c
トレイカバーを開いて、記録紙トレイか
ら記録紙を取り除き、記録紙トレイの内
側と外側を軽く拭く
d
トレイカバーを閉じ、記録紙トレイを元
に戻す
本製品から引き出した記録紙トレイを押して、元に
戻します。
スキャナ ( 読み取り部 ) を清掃する
スキャナ ( 読み取り部 ) が汚れていると、ファクス送信時や
コピー時の画質が悪くなります。きれいな画質を保つため
に、こまめにスキャナ ( 読み取り部 ) を清掃してください。
a
原稿台カバーを開け、原稿台カバーを拭
く
水を含ませて硬く絞った柔らかい布で、原稿台カ
バー(1)、原稿台ガラス(2)、原稿台カバーのプラ
スチック面(3)を拭いてください。
注意
■ ベンジンやシンナーなどの有機溶剤や、アルコールを
使用しないでください。本製品の操作パネルの文字が

消えることがあります。
注意
■ ベンジンやシンナーなどの有機溶剤を使用しないでく
ださい。
無水エタノール、OA クリーナー、メガネクリーナー、カ
セット用ヘッドクリーナー、CD 用レンズクリーナーなど
も使用できます。
1
3
2

子機を清掃する

図を読み込み中
原文・図解 · p.141

《日常のお手入れ》
139
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

子機を清掃する
充電端子は定期的に綿棒などで清掃してください。子機の充
電端子が汚れていると、充電できなかったり、勝手に使用中
の状態になったりすることがあります。充電端子の汚れは、
必ず拭き取ってください。
給紙ローラーを清掃する
給紙ローラーが汚れていると、給紙しにくくなります。
a
電源コードをコンセントから外す
b
本製品から記録紙トレイを引き出す
c
本製品背面の紙づまり解除カバー(1)を
取り外す
中央のつまみをつまんだまま、手前に引いて取り外
します。
d
アルコールを含ませた綿棒で給紙ロー
ラーを拭く
e
紙づまり解除カバーを取りつける
カバーがしっかりと取り付けられていることを確認
してください。
f
記録紙トレイを元に戻す
g
電源コードをコンセントに差し込む
1
注意
■ 紙づまり解除カバー内側にある透明フィルムが変形す
ると、故障の原因となります。透明フィルムを下に向
けて置いたり、手で触ったりしないでください。
1

紙がつまったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.142

《日常のお手入れ》
140
紙がつまったときは
記録紙がつまると、ブザーが鳴って液晶ディスプレイに下記のメッセージが表示されます。

  • 【記録紙が詰まっています】

a
記録紙トレイを引き出す
b
記録紙挿入口に残っている記録紙をゆっ
くり引き抜く
c
本体背面の紙づまり解除カバー(1)を取
り外す
中央のつまみをつまんで、手前に引いて取り外します。
d
つまった記録紙を手前に抜き取る
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
注意
■ プリントヘッドの下に紙がつまったときは、電源を切ってからプリントヘッドを動かし、記録紙を取り除いてください。
■ 何度も紙がつまるときは、紙の曲がりやそりを直して使用してください。
⇒ 32 ページ「カールしている記録紙について」
注意
■ 記録紙挿入口に繰り込まれている記録紙は、無理に引
き抜かないでください。
まだ記録紙が残っている場合は、エラーメッセー
ジが表示されたままになっています。
次の手順に進んでください。
1
注意
■ 紙づまり解除カバー内側にある透明フィルムが変形す
ると、故障の原因となります。透明フィルムを下に向
けて置いたり、手で触ったりしないでください。
1

143ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.143

《日常のお手入れ》
141
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

e
紙づまり解除カバーを取りつける
カバーがしっかりと取り付けられていることを確認
してください。
f
本体カバーを開けて、内部に記録紙が
残っていないか確認する
本体カバーはしっかりと固定される位置まで上げて
ください。
残っている記録紙があれば取り除いてください。
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
g
本体カバーを閉める
固定をとるために少し本体カバーを持ち上げ(1)、
本体カバーサポートをゆっくり押しながら(2)、本
体カバーを閉めます(3)。
h
記録紙トレイを元に戻す
本製品から引き出した記録紙トレイを押して、元に
戻します。
i
トレイに手をそえ、記録紙ストッパーを
「カチッ」と音がするまで確実に引き出す
注意
■ プリントヘッドの下に紙がつまったときは、電源を
切ってからプリントヘッドを動かし、記録紙を取り除
いてください。
■ 内部につまった記録紙を取り除くときは、記録部に触
れないでください。故障の原因となる恐れがあります。
注意
■ 本体カバーを閉めるときは、手をはさまないように注
意して、最後まで本体カバーを持って閉めてください。

注意
■ 記録紙ストッパーは確実に引き出してください。

受話器を取り外して使用するときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.144

《日常のお手入れ》
142
受話器を取り外して使用するときは
受話器を使用しない場合は、以下の手順で受話器台を取り外すことができます。
a
受話器コードを外す
b
つまみを手前に引き、受話器台を矢印の
方向に外す
c
受話器台外し口カバーをつける
受話器台を再度取り付ける場合
外した受話器台を取り付ける場合は、受話器台外し口カ
バーを外して、本製品と受話器台の▲印を合わせて矢印の
方向に引いて取り付けます。
受話器台外し口カバーを手で外すのが難しい場合は、コイ
ンなどを差し込んで外してください。

インクがなくなったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.145

《日常のお手入れ》
143
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

インクがなくなったときは
本製品は、インクカートリッジの残量が少なくなると自動的に下記のメッセージを表示し、インクカートリッジ
の交換時期をお知らせします。インクの残りが少なくなると、文字のカスレなどが発生しやすくなります。
インクの残りが少なくなったときはできるだけ早くインクカートリッジをお求めいただくことをおすすめしま
す。

  • インクの残りが少なくなったとき(ブラックが少なくなったとき):【まもなくインク切れ:ブラック】
  • インクがなくなったとき:【インク切れ:ブラック】

インクカートリッジを交換する
液晶ディスプレイに【インク切れ】と表示されたら、新しいインクカートリッジに交換します。
a
インクカバーを開く
b
レバー(1)を下に引き、インクが少なく
なったインクカートリッジを取り出す
注意
■ どれか 1 つのインクがなくなった場合でも、【インク切れ:○○】と表示されたときは、インクカートリッジを交換す
るまで印刷できません。以下の手順でインクカートリッジを交換してください。
■ 本製品は、プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、自動的にプリントヘッドをクリーニングします。そのた
め、印刷をしていなくてもインクが消費されます。
必要なときに、インク残量を確認することもできます。⇒ 145 ページ「インク残量を確認する」
インクカートリッジは、黒 LC10BK、シアン LC10C、マゼンタ LC10M、イエロー LC10Y をお買い求めください。お近くの販売店
で交換用のインクカートリッジが手に入らないときは、「ご注文シート」などでご注文ください。
⇒ 150 ページ「消耗品を注文したいときは」

注意
■ 開封したインクカートリッジは、6ヶ月以内に使い切ってください。
■ インクカートリッジにインクを補充しないでください。プリントヘッドに障害を与える可能性があります。また、この
場合は保証の対象外となります。
■ インクカートリッジを分解しないで下さい。インク漏れの原因になります。

146ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.146

《日常のお手入れ》
144
c
新しいインクカートリッジを準備する
新品のインクカートリッジを開封し、黄色いキャッ
プ(1)を取ります。
d
新しいインクカートリッジを、インク挿
入口へ差し込む
e
インクカートリッジを押し込むように
レバーをゆっくりと、カチッと音がする
まで確実に押す
f
インクカバーを閉じる
g
を押す
インクカートリッジの開封時にキャップが外れることがあ
りますが、品質に影響はありませんので、そのまま取り付
けてください。
注意
■ インクカートリッジのインク開口部には手を触れない
でください。インク開口部はインクで濡れています。
衣類につくとシミになりますのでご注意ください。
1
M
brother
XXXX

  • 【インク切れ】または【まもなくインク切れ】

のメッセージが表示されているときにインク
を交換した場合は、自動的に内蔵カウンター
がリセットされます。

  • メッセージが表示されていないときにインク

交換を行った場合は、【インクを交換しました
か ブラック/はい ⇒ 1 を押してください/
いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されま
す。次の手順に進んでください。
内蔵カウンターがリセットされます。
注意
■ 液晶ディスプレイに【インクを交換しましたか ブ
ラック/はい ⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を
押してください】と表示されたときは、必ず、 を
押してください。 を押さなかった場合、本製品の
内蔵カウンターがリセットされず、インクの残量を正
しく把握できなくなります。
インクカートリッジを捨てるときは
使用済みのインクカートリッジは、インクが飛び散らない
ように注意し、地域の規則に従って廃棄してください。(イ
ンクカートリッジに貼られているラベルは、剥がす必要は
ありません。)

インク残量を確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.147

《日常のお手入れ》
145
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

インク残量を確認する
[インク残量]
本製品では、以下の手順でインク残量を確認できます。
a
を押し、 【インク残量】を選び、
を押す
b
を押す
「ブラック/イエロー/シアン/マゼンタ」のイ
ンク残量が表示されます。
確認を終了します。
パソコンからも本製品のインク残量を確認できます。詳し
くは、画面で見るユーザーズガイドをご覧ください。
⇒画面で見るユーザーズガイド「プリンタ」ー「印刷状況
やインク残量を確認する(ステータスモニタ)」
⇒画面で見るユーザーズガイド「パソコン活用」ー「便利
な使い方 (ControlCenter)」

印刷が汚いときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.148

《日常のお手入れ》
146
印刷が汚いときは
横縞が目立つときなど、印刷画質が良くないときは、プリントヘッドのクリーニングや、印刷ズレを補正する必
要があります。
定期メンテナンスについて
本製品は、プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐため
に、自動的にプリントヘッドをクリーニングします。
プリントヘッドをクリーニングする
プリントヘッドをクリーニングします。1 回のヘッドクリー
ニングで問題が解決しない場合、何度かクリーニングを行う
ことで、解決できる場合があります。ヘッドクリーニングを
5 回行っても問題が解決しない場合は、お客様相談窓口(コー
ルセンター)「0120-590-381」へご連絡ください。
a
を押し、 【ヘッドクリーニング】
を選び、 を押す
b
でクリーニングする色を選び、 を
押す
色は、【ブラック】【カラー】【全色】から選択します。
記録紙の裏面が汚れるときは
印刷した後、記録紙の裏面に汚れが付く場合は、プリンタ内
部(給紙 / 排紙ローラー)にインクが付着している可能性が
あります。以下の手順で、クリーニングを行います。

a
原稿台カバーを開け、スキャナ ( 読み取り
部 ) に汚れがないかを確認する
⇒ 138 ページ「スキャナ ( 読み取り部 ) を清掃する」
b
原稿台や ADF に原稿をセットせずに、
を押してコピーを行う
印刷したものに横縞が目立つときは、ヘッドクリーニングが効果的です。
ヘッドクリーニングはある程度のインクを消耗します。
ヘッドクリーニングの設定画面が表示されます。
プリントヘッドのクリーニングが開始されます。
【ブラック】または【カラー】を選んだときは、クリーニン
グに約 30 秒かかります。【全色】を選んだときは、約 1 分
かかります。
記録紙が排紙され、それによって本製品の内部が
クリーニングされます。

印刷テストを行う

図を読み込み中
原文・図解 · p.149

《日常のお手入れ》
147
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

印刷テストを行う
【テストプリント】
プリントヘッドをクリーニングしても印刷品質が改善されない場合は、印刷テストを行い、再度クリーニングを行います。
印刷品質をチェックする
a
を押し、 【テストプリント】を
選び、 を押す
b
で【印刷品質】を選び、 を押す
c
または を押す
d
きれいに印刷されているときは
を、きれいに印刷されていないと
きは を押す
1 色 でも「悪 い例」の よう な状 態が ある とき は、
を押します。
e
黒色がきれいに印刷されているときは
を、きれいに印刷されていないと
きは を押す
f
カラーがきれいに印刷されているときは
を、きれいに印刷されていないと
きは を押す
g
を押す
h
または を押す
i
を押す
「印刷品質チェックシート」が印刷されます。
印刷後は、【印刷品質は OK ですか ? /はい ⇒ 1
を押してください/いいえ ⇒ 2 を押してくださ
い】と表示されます。
<良い例> <悪い例>
を押した場合は、印刷品質チェックが終了
します。
を押した場合は、【ブラックは OK ですか ?
/はい ⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を押

してください】と表示されます。
【カラーは OK ですか ? /はい ⇒ 1 を押してくだ
さい/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示さ
れます。
【クリーニング を開始しますか ? /はい ⇒ 1 を
押してください/いいえ ⇒ 2 を押してください】
と表示されます。
プリントヘッドがクリーニングされます。
クリーニングが終わると、【スタートボタンを押
す】と表示されます。
もう一度、「印刷品質チェックシート」が印刷さ
れます。
印刷後は、【印刷品質は OK ですか ? /はい ⇒ 1
を押してください/いいえ ⇒ 2 を押してくださ
い】と表示されます。きれいに印刷されていた
ら、 を押して、印刷品質チェックを終了しま
す。きれいに印刷されていない場合は、 を押
して手順 0 e に戻ります。
注意
■ 上記の操作を行っても正しく印刷されない場合は、イ
ンクカートリッジが正しくセットされているか確認し
てください。

150ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.150

《日常のお手入れ》
148
印刷位置のズレをチェックする
印刷位置がずれている場合に、印刷位置が正しいかを確認し、必要に応じて修正します。
a
を押し、 【テストプリント】を
選び、 を押す
b
で【印刷位置】を選び、 を押す
c
または 押す
d
600dpi、1200dpi とも「No.0」と最
も似ている印字パターンが「No.5」のと
きは を、「No.5」以外のときは
を押す
「No.0」と最も似ているのが「No.5」であれば正常で
す。
e
600dpi について、「No.0」と最も似て
いる印字パターンの番号を入力する
f
1200dpi について、「No.0」と最も似て
いる印字パターンの番号を入力する
g
を押す
「印刷位置チェックシート」が印刷されます。
印刷後は、【印刷位置は OK ですか ? /はい ⇒ 1
を押してください/いいえ ⇒ 2 を押してくださ
い】と表示されます。
<良い例> <悪い例>
を押した場合は、印刷位置チェックが終了
します。
を押した場合は、【600DPI の補正番号選択
(1-8)】と表示されるので、次の手順に進みます。

【1200DPI の補正番号選択(1-8)】と表示されま
す。
印刷位置チェックを終了します。

子機のバッテリーを交換するときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.151

《日常のお手入れ》
149
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

子機のバッテリーを交換するときは
子機を充電しても使える時間が短くなってきたら、バッテリーを交換してください。使用のしかたにもよります
が、交換時期の目安は約 1 年です。交換バッテリー(型名:BCL-BT30)は、本製品または子機をお買い上げの
販売店でお買い求めください。
a
バッテリーカバーを開ける
バッテリーカバーのくぼみ部を押しながら、矢印の
方向へずらします。バッテリーカバーの後端部を持
ち上げ、バッテリーカバーを外します。
b
バッテリーを取り出し、コネクタを上へ
引き抜く
c
新しいバッテリーコネクタを差し込む
コネクタは下図の向きに差し込みます。向きを間違
えないように注意してください。
d
バッテリーを子機に入れる
e
バッテリーカバーを閉める
バッテリーコードをはさまないように注意してくだ
さい。
注意
■ バッテリーを交換したら必ず 12 時間以上充電してください。
■ バッテリーを覆っている白色のビニールカバーは、はがさないでください。
注意
■ バッテリーには充電式ニッケル水素電池を使用してい
ます。不要になったニッケル水素電池は、貴重な資源

を守るために廃棄しないで、充電式電池のリサイクル
協力店にお持ちください。

  • ビニールカバーははがさないでリサイクル箱へ
  • 分解しないでリサイクル箱へ

■ 使用済み電池の届け出先は、173 ページをご覧くださ
い。

消耗品を注文したいときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.152

《困ったときは》
150

困ったときは消耗品を注文したいときは

消耗品は、お近くの家電量販店でも取り扱いがございますが、当社にてインターネット、電話、ファクスによるご注文も承っ
ております。
ファクスにてご注文される場合は、ご注文シートにご記入の上、お申し込みください。
配送料は、お買い上げ金額の合計が 5,000 円以上の場合は全国無料です。
5,000 円未満の場合は、500 円の配送料をいただきます。(代引き手数料は全国一律無料)
納期については土・日・祝日、長期休暇をはさむ場合はその日数が下記に加算されます。
配送地域は日本国内に限らせていただきます。
<代引き> ご注文後2~3営業日後の商品発送
※配送先が離島の場合は代引きによるお支払いは利用できません。
<お振込(銀行 • 郵便)> ご入金確認後2~3営業日後の商品発送
※代金は先払いとなります。(銀行/郵便局備え付けの振込用紙などからお振り込みください。)
※振込手数料はお客様負担となります。
<クレジットカード> カード番号確認後2~3営業日後の商品発送
※カード名義人様のみのお申し込みとし、カード登録の住所のみへの配送とさせていただきます。

ご注文シートを印刷する
a
記録紙をセットする
⇒ 33 ページ「記録紙のセットのしかた」
b
を押し、 で【レポート印刷】を選
び、 を押す
c
で【ご注文シート】を選び、 を
押す
d
または 押す

  • ご注文先

ブラザー販売(株)情報機器事業部ダイレクトクラブ
ホームページ:http://direct.brother.co.jp
住所:〒 467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町 15-1
TEL:0120-118-825(土・日・祝日、長期休暇を除く 9:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00)
FAX:052-825-0311
振込先:口座名義:ブラザー販売株式会社
銀行:三井住友銀行上前津(カミマエヅ)支店普通 6428357
郵便:振り込み番号 00860-1-27600
消耗品について ⇒ 200 ページ「関連製品のご案内」
巻末のご注文シートをコピーしてお使いいただくこともできます。
ご注文シートが印刷されます。
1 2 3 4 5 6 7

エラーメッセージ

図を読み込み中
原文・図解 · p.153

《困ったときは》
151
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

エラーメッセージ
本製品や電話回線に異常があるときは、下記のようなエラーメッセージと処置方法が液晶ディスプレイに表示さ
れます。ディスプレイに表示された処置方法や、下記の処置を行ってもエラーが解決しないときは、エラーメッ
セージを控えた後で「お客様相談窓口(ブラザーコールセンター)0120-590-381」へご連絡ください。
エラーメッセージ 原因 対処
まもなくインク切れ:
ブラック/イエロー/
シアン/マゼンタ
インクの残りが少なくなっている。
このとき、カラーファクスの受信は中
止されるため、カラーファクスが送ら
れてきても、モノクロで受信されます。
また、一部のファクシミリからは、送
信が中止されることがあります。この
場合は、モノクロで送信してもらうよ
うにしてください。
カラーファクスを受信したいときは、新しいインクカートリッジ
に交換してください。⇒ 143 ページ「インクカートリッジを交換
する」
「ご注文シート」を使って購入することもできます。⇒ 150 ペー
ジ「消耗品を注文したいときは」
なお、モノクロでのファクス受信やカラーコピーに影響はありま

せん。【インク切れ】になるまで、利用できます。
インク切れ:
ブラック/イエロー/
シアン/マゼンタ
インク切れ。
1 色でもインクがなくなると、印刷で
きなくなります。このとき、ファクス
メ ッセー ジは メモリ ーに記 憶され ま
す。また、カラーファクスはモノクロ
として受信されます。
液晶ディスプレイに表示されている色のインクカートリッジを
交換してください。⇒ 143 ページ「インクカートリッジを交換す
る」
印刷 できません
初期化できません
スキャンできません
クリーニングできません
ヘッド動作できません
子機使用できません
エラー No.XX
機 械内部 で記 録紙の 破片や 異物が つ
まっているなどの機械的な異常が発生
した。
本体カバーを開けて、つまった記録紙の破片や異物を取り除い
て、本体カバーを閉めてください。問題が解決されない場合は、
電源コードをいったん抜いて、接続し直してください。それでも
問題が解決されない場合は、本製品のメモリーに残っているファ
クスメッセージを別のファクシミリかお使いのパソコンに転送
した後、お客様相談窓口(ブラザーコールセンター)へご連絡く

ださい。
ファクスの転送方法
⇒ 153 ページ「ファクスの転送方法」
回線設定してください ADSL の IP フォンに接続してい
る。
PBX に接続している。
マンションアダプタ回線に接続してい
る。
手動で回線種別を設定し直してください。⇒ 29 ページ「回線種
別を設定する」
カートリッジがありませ
ん
インクカートリッジが装着されていま
せん。
インクカートリッジを装着してください。⇒ 143 ページ「インク
カートリッジを交換する」
カバーが開いています
本体カバーおよびインク
カバーを閉じてください
本体カバーが完全に閉まっていない。
インクカバーが、完全に閉まっていな
い。
本体カバーまたはインクカバーを再度閉め直してください。
記録紙が詰まっています 記録紙が記録部につまっている。 つまった記録紙を取り除き、記録紙を正しくセットし直してくだ
さい。⇒ 140 ページ「紙がつまったときは」
記録紙サイズを確認して
ください
A4 サイズの記録紙をセッ
ト し て を 押 し て く
ださい
記録紙トレイにA4サイズ以外の記録紙
がセットされている。 A4 サイズの記録紙をセットして または を押して

ください。
記録紙を送れません
記 録 紙 を 入 れ 直 し て
を押してください
記録紙がないか、正しくセットされて
いない。 記録紙を補給するか、正しくセットして、 または を
押してください。
クリーニング中 プリントヘッドのクリーニング中。 そのまましばらくお待ちください。⇒ 146 ページ「プリントヘッ
ドをクリーニングする」
サポート外の製品です PictBridge に対応していない機器が接
続されている。
USB ケーブルを抜き、本製品の電源を入れ直してから、PictBridge
対応のデジタルカメラを接続してください。本製品では、メモ
リーカードから写真を印刷することもできます。
⇒ 125 ページ「メモリーカードをセットする」
室温が高すぎます
室温を下げてください
室温が高くなっている。 室温を下げてお使いください。

154ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.154

《困ったときは》
152
室温が低すぎます
室温を上げてください
室温が低くなっている。 室温を上げてお使いください。
切断されました 通 信中に 相手 機から 回線が 切断さ れ
た。
相手先に電話をし、原因を解除してもらい、再度送信してくださ
い。
通信エラー 回線状態が悪い。 少し時間が経ってから、もう一度送信してください。
相 手先が ポー リング 送信待 機状態 に
なっていないときに、ポーリング受信
の操作を行った。
相手先に確認して、もう一度操作してください。
インターネット電話や IP フォンなど、
IP
網を使用している。(相手側を含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網の状況によりファク
ス送信/受信ができないことがありますので、IP 網を使わずに送
信/受信してください。
不明な点は、ご契約のIP網サービス会社へお問い合わせください。
データが残っています パソコンから本製品に印刷するデータ
を 送って いる 途中で ケーブ ルが抜 け
た。
パソコン側がハングアップした。
を押してください。
(印刷を中止し、印刷中の記録紙を排出します。)

パソコン側が印刷を一時停止したまま
になっている。
パソコン側で印刷を再開してください。
電話機コードを
接続してください
電話機コードが接続されていない。 電話機コードを接続してください。⇒かんたん設置ガイド
話し中/応答がありませ
ん
相手先が話し中か、応答がなかった。 少し時間を置いて、もう一度かけ直してください。
相手がファクスではない場合は応答しないので、再ダイヤルを繰
り返したあと、【話し中/応答がありません】になります。
ファイルがありません メモリーカード内に印刷可能なファイ
ルが存在しない。
メモリーカードに保存されているファイル形式を確認してくだ
さい。
プリンタ使用中 本製品のプリンタが、動作中。 印刷が終了してから再度操作してください。
メモリーカードが認識で
きません
メモリーカードのタイプ
を確認して挿入しなおし
てください
メモリーカードがフォーマットされて
いない。
メモリーカードが壊れている。
メモリーカードを抜き、正しいメモリーカードを差し込んでくだ
さい。
メモリーカードがカードスロットに正
しく差し込まれていない。

メモリーカードを抜いて、差し込み直してください。
本製品のメモリーがいっぱいで、メモ
リーカード内のファイルが読み取れな
い。
本製品のメモリーをクリアするかメモリーカード内の画像デー
タのサイズを小さくしてください。
メモリーがいっぱいです
読み取り分送信⇒
中止⇒
空きメモリーが不足している。 空きメモリーが不足しています。ファクスメッセージや留守録
データを消去してください。 または を押すと、すで
に読み込んだ原稿を送信します。 を押すと送信を中止し
ます。
メモリーがいっぱいです
を押してください
空きメモリーが不足している。 メモリーに記録されている音声メッセージやファクスメッセー
ジを消去してください。
エラーメッセージ 原因 対処

155ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.155

《困ったときは》
153
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

【印刷できません】【初期化できません】などのエラーが解決されない場合は、本製品でファクスメッセージを印刷すること
ができません。以下の方法でメモリーに残っているファクスメッセージを別のファクシミリかパソコンに転送することがで
きます。
ファクスの転送方法
(A) 別のファクシミリに転送する場合
(1) を押して、エラーメッセージを閉じる
(2) を押し、 【サービス】 【データ転送】 【ファクス転送】 を押す
◆【受信データはありません】と表示されたときは、メモリーにファクスメッセージが残っていません。
◆ ファクス番号の入力画面が表示されたときは、メモリーにファクスメッセージが残っています。手順 (3) に進んで
ください。
(3) 転送先のファクス番号を入力し、 を押す
※ 発信元登録がされていないと転送ができません。
(B) 本製品と接続しているパソコンにファクスメッセージを転送する場合
(1) を押して、エラーメッセージを閉じる
(2) を押し、 【ファクス】 【応用機能】 【転送/メモリー受信】 を押す
(3) で【PC ファクス受信】を選び、 を押す

◆ メモリーにファクスメッセージがあるときは、【ファクスを PC に転送しますか ? /はい ⇒ 1 を押してください
/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
(4) を押す
(5) で本製品でも印刷するかしないかを選び、 を押す
(6) を押す
(C) 通信管理レポートを別のファクシミリに転送する場合
(1) を押して、エラーメッセージを閉じる
(2) を押し、 【サービス】 【データ転送】 【レポート転送】 を押す
(3) 転送先のファクス番号を入力し、 を押す

子機のエラーメッセージ

図を読み込み中
原文・図解 · p.156

《困ったときは》
154
子機のエラーメッセージ
エラーメッセージ 原因 対処
ガイセン シヨウチョウ 親機またはその他の子機が使用中。 使い終わるのを待ってください。
オヤキヲ
サガシテイマス
通 話中の コー ドレス 子機の 使用圏 内
(親機から、障害物のない直線距離で約
100m 以内)を越えた。
通話中は、使用圏内に戻ってください。
ツウワ ケンガイ 電波状態が悪い、親機の電源が入って
いない。
親機の状態を確認してください。
子機の を押してください。
<デンチノコリナシ>
ジュウデン
シテクダサイ
バッテリーがなくなった。 充電器に置いて充電してください。
ガイセンボタンヲ
オシテクダサイ
子機または充電器の充電端子が汚れて
いる。(ただし、充電器から子機をとり、
何も操作しないまま約 60秒経過したと
きも表示されます。)
子機および充電器の充電端子は定期的に掃除してください。⇒
139 ページ「子機を清掃する」
充電器に子機を戻す、または を押すと表示が消えます。コキガ
ハズレテイマス
デンワチョウガ
イッパイデス!
電 話帳に 登録 できる 件数を 超えて い

る。
不要な電話番号を消去してください。
デンワチョウトウロク
トウロクガ アリマセン
電話帳に登録がない。 電話帳を登録してください。
⇒ 103 ページ「子機の電話帳を利用する」
ハッシンリレキナシ 発信履歴に電話番号がない。 そのまま、お使いください。

故障かな?と思ったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.157

《困ったときは》
155
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

故障かな?と思ったときは

修理を依頼される前に下記の項目および弊社サポートページ、ブラザーソリューションセンター
(http://solutions.brother.co.jp)の Q&A をチェックしてください。それでも異常があるときは、「お客様相談窓口
0120-590-381」へご連絡ください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
電話 受話器から「ツー」という音が
聞こえているが、ダイヤルでき
ない。
回線種別が正しく設定されてい
ますか。
【ダイヤル回線 10PPS】の場合は、手動で回線種別を
設定してください。⇒ 29 ページ「回線種別を設定する」
電 話 を か け ら れ な い 場 合 が あ
る。(インターネット電話や IP
フォンなどの IP 網を使用してい
る場合)
回線種別が正しく設定されてい
ますか。
本製品を IP 網で使用する場合は、手動で回線種別を
設定してください。⇒ 29 ページ「回線種別を設定する」
電話帳機能を利用して、電話を
かけていませんか。
「0000」発信を行って、一般の加入電話(NTT など)

を選んでかけている場合は、番号の後に (親
機)または (子機)を押して、ポーズ(約 3 秒
間の待ち時間)を入れてください。
手動で「0000」発信によって一
般の加入電話(NTT など)を選
んでかけていませんか。
「0000」や選択番号をダイヤルした後、少し待ってか
らダイヤルしてください。
電話帳を使うと、電話をかけら
れない場合がある。
登録している電話番号の間に、
ポーズ「p」または「P」が入っ
ていませんか。
「-」または「P」を削除して登録してください。
スピーカーからの相手の声が聞
き取りにくい。
スピーカー音量の設定が小さく
ないですか。
スピーカー音量を大きくしてください。
⇒ 44 ページ「親機の音量を設定する」
通 話 中 に で 受 話
音量の設定ができない。
機能設定中に電話を受けました
か。 機能設定中に電話を受けた場合は、 を押して
から で受話音量を変更してください。
電話の着信音が小さい。 着信音量の設定が小さくないで
すか。
着信音量を大きくしてください。
⇒ 44 ページ「親機の音量を設定する」
受話器からの相手の声が聞き取

りにくい。
受話音量の設定が小さくないで
すか。
受話音量を大きくしてください。
⇒ 44 ページ「親機の音量を設定する」
相手に声が聞こえないと言われ
る。
受話器の送話口(マイク)をふ
さいでいませんか。
送話口(マイク)をふさがないでください。
子機でスピーカーホン通話がう
まくできない。
まわりの音がうるさくないです
か。
を押して子機を持って話してください。
電話がかかってきても応答しな
い/着信音が鳴らない。
呼出回数が 0 回になっていませ
んか。
呼出回数を確認してください。⇒ 42 ページ「呼出回
数を設定する」
構内交換機(PBX)に接続して
いるのに、ナンバー・ディスプ
レイの設定が【あり】になって
いませんか。
ナンバー・ディスプレイの設定を【なし】にしてくだ
さい。⇒ 65 ページ「ナンバー・ディスプレイサービ
スを設定する」
電源オフ設定が【呼び出しをし
ない】の状態で、本製品の電源
がオフになっていませんか。
電源オフ設定を【呼び出しをする】にしてください。
⇒ 26 ページ「電源 オフ時の動作を設定する」

158ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.158

《困ったときは》
156
電話 受話器から「ツー」という音が
聞こえない。
(親機)を押して、スピー
カーから「ツー」という音が聞
こえていますか。
「ツー」という音が聞こえている場合は、受話器コー
ドが親機にしっかり接続されているか確認してくだ
さい。
「ツー」という音が聞こえていない場合は、電源コー
ドと電話機コードがそれぞれしっかり接続されてい
るか確認してください。
電話機コードが正しく接続され
ていますか。
電源コードと電話機コードがそれぞれしっかり接続
されているか確認してください。
電源オフ設定が【呼び出しをし
ない】の状態で、本製品の電源
がオフになっていませんか。
電源オフ設定を【呼び出しをする】にしてください。
⇒ 26 ページ「電源 オフ時の動作を設定する」
声が途切れる。 インターネット電話や IP フォン
など、IP 網を使用していません
か。
(「050」で始まる電話番号の相手
にかけた場合も含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網の状況に
より声が途切れることがありますので、IP 網を使わず
に通話してください。

不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へお問い合
わせください。
通話が切れる。 声やまわりの音に反応して、「親
切受信」がはたらき、ファクス
の 受 信 を 始 め る こ と が あ り ま
す。
頻繁におこるときは、「親切受信」を【しない】に設
定してください。⇒ 86 ページ「電話に出ると自動的
に受ける」
このときは、ファクスは手動で受信します。⇒ 77 ペー
ジ「自動的に受ける」
インターネット電話や IP フォン
など、IP 網を使用していません
か。
(「050」で始まる電話番号の相手
にかけた場合も含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網の状況に
より通話が切れることがありますので、IP 網を使わず
に通話してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へお問い合
わせください。
ナンバー・ディスプレイサービ
ス を 契 約 し て い る の に、ナ ン
バー・ディスプレイの設定が【な
し】になっていませんか。
ナンバー・ディスプレイの設定を【あり】にしてくだ
さい。⇒ 65 ページ「ナンバー・ディスプレイサービ

スを設定する」
自分の声が響く。 音質調整の設定を変更してみてください。⇒ 166 ページ「回線状況に応じて設定する」
本製品のメロディが鳴りだして
止まらない。
電 話 回 線 に 接 続 さ れ て い ま す
か。
電話機コードを使って、電話回線に接続してくださ
い。
⇒かんたん設置ガイド
それでも止まらないときは、 と を同時
に押してください。
キ ャ ッ
チホン
雑音が入ったり、キャッチホン
が受けられない。
ブランチ接続(並列接続)して
いませんか。
正しく接続し直してください。⇒かんたん設置ガイド
ナンバー・
デ ィ ス プ
レイ
電話番号が表示されない。 ブランチ接続(並列接続)して
いませんか。
正しく接続し直してください。⇒かんたん設置ガイド
電話番号は表示されるが、着信
音がメロディにならない。
着信鳴り分けが【ベル】に設定
されていませんか。
着信鳴り分けの設定を確認してください。⇒ 66 ペー
ジ「着信鳴り分けを設定する」
キ ャ ッ チ
ホン・ディ
スプレイ
キャッチホンが入ったとき、雑
音が入り、電話番号が表示され
ない。
キャッチホン・ディスプレイの

設定が【なし】に設定されてい
ませんか。
キャッチホン・ディスプレイの設定を【あり】にして
ください。⇒ 70 ページ「キャッチホン・ディスプレ
イサービスを利用する」
ISDN 自分の声や相手の声が大きく聞
こえて話しにくい。
ISDN回線のターミナルアダプタ
に接続していませんか
ターミナルアダプタに受話音量の設定がある場合は、
受話音量【小】に設定してください。また、本製品の
受話音量を小さくしてください。⇒ 44 ページ「音量
を設定する」
電話がかけられない。 回線種別が【プッシュ回線】に
設定されていますか。
回線種別を【プッシュ回線】に設定してください。⇒
29 ページ「回線種別を設定する」
本製品が接続されているアナロ
グポート(ターミナルアダプタ
やダイヤルアップルータの接続
口)を「使用しない」に設定し
ていませんか。
「使用する」に設定してください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

159ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.159

《困ったときは》
157
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

ISDN 電話がかかってきても本製品の
着信音が鳴らない。
電話機コードが正しく接続され
ていますか。
電話機コードがしっかり接続されているか確認して
ください。
電源が入っていますか。 電源コードを接続してください。
本製品に電話をかけると「あな
たと通信できる機器が接続され
ていません」とメッセージが流
れませんか。
ターミナルアダプタが正しく設定されていません。
ターミナルアダプタの設定を確認してください。ま
た、ターミナルアダプタの電源が入っているのを確認
してください。
ターミナルアダプタの設定を確
認してください。
何も接続していない空きアナログポートは「使用しな
い」に設定してください。
契約回線番号および i ・ナンバー
情報は正しく入力されているか
確認してください。
それでもうまくいかないときは、お使いになっている
ターミナルアダプタのメーカーまたはご利用の電話
会社にお問い合わせください。
本製品が接続されているアナロ
グポートに 1 ~ 2 回おきにしか
着信しない。
「着信優先」または「応答平均化」
を使用する設定の場合、1 ~ 2 回

おきにしか着信できません。
ターミナルアダプタやダイヤルアップルータの設定
で「着信優先」または「応答平均化」を解除してくだ
さい。
本製品に電話をかけると、「あな
たと通信できる機器は接続され
ていないか、故障しています」と
いうメッセージが流れてつなが
らない。
本製品を接続しているアナログ
ポートの設定内容を確認してく
ださい。
本製品を接続しているアナログポートの接続機器は
「電話」または「ファクス付電話」にしてください。
(初期値のままで使用可能です。)
契約回線番号のアナログポートに本製品を接続して
いる場合は、以下のように設定してください。

  • サブアドレスなし着信:「着信する」
  • HLC 設定:「HLC 設定しない」
  • 識別着信:「識別着信しない」

i・ナンバーやダイヤルインのアナログポートに本製品
を接続している場合は、以下のように設定してくださ
い。

  • サブアドレスなし着信:「着信する」
  • HLC 設定:「HLC 設定しない」
  • 識別着信:「識別着信しない」

相手側のターミナルアダプタの
設定を確認してください。
相手も ISDN 回線の場合、相手側のターミナルアダプ
タの設定が誤っていることもあります。
この場合、アナログ回線に接続したファクスと送・受
信できれば本製品を接続しているターミナルアダプ
タの設定は正しいことになります。
ターミナルアダプタの自己診断
モードでISDN回線の状況を確認
してください。
異常があった場合はご利用の電話会社へご連絡くだ
さい。
契約回線番号に電話がかかって
きたのに、i・ナンバーやダイヤ
ルインのアナログポートに接続
した機器の呼出ベルも鳴る。
i・ナンバーやダイヤルインのア
ナログポートの設定を確認して
ください。
グローバル着信は「しない」に設定してください。
特定の相手とファクス通信でき
ない。
特別回線対応の設定を【ISDN】に
してください。⇒ 166 ページ「特
別な回線に合わせて設定する」
そ れ で も う ま く い か な い と き は、お 客 様 相 談 窓 口
0120-590-381 へご連絡ください。
ISDN ファクス送受信ができない。

(電話も使えない)
ターミナルアダプタの自己診断
モードでISDN回線の状況を確認
してください。
異常があった場合はご利用の電話会社へご連絡くだ
さい。
回線に異常がなければ、お客様相談窓口 0120-590-381
へご連絡ください。
ADSL ファクス通信でエラー発生が多
くなった。
他の機器とブランチ接続(並列
接続)していませんか。
ブランチ接続(並列接続)をしないでください。ライ
ンセパレーターを使用すると改善する場合がありま
す。ラインセパレーターは、パソコンショップなどで
ご購入ください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

160ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.160

《困ったときは》
158
子機 動 作 し な い / 着 信 音 が 鳴 ら な
い。
バッテリーのコネクタが正しく
接続されていますか。
コネクタを正しく接続してください。⇒ 149 ページ
「子機のバッテリーを交換するときは」
バッテリーの残量がなくなって
いませんか。
バッテリーを充電してください。⇒ 149 ページ「子機
のバッテリーを交換するときは」
回線種別が正しく設定されてい
ますか。
回線種別を正しく設定してください。
⇒ 29 ページ「回線種別を設定する」
着信音量が「OFF」になってい
ませんか。
着信音量を「OFF」以外に設定してください。
⇒ 44 ページ「音量を設定する」
親 機 か ら 離 れ す ぎ て い ま せ ん
か。
着信音が鳴る範囲まで、(子機を)親機に近づけてく
ださい。
近くに雑音の原因となる電気製
品がありませんか。
電気製品などから離してください。
⇒ 171 ページ「通話がうまくいかないときは」
親機で機能の設定、登録をして
いませんか。
設定が終わるのを待ってください。
子機通信チャンネルの設定を変

更しましたか。
変更した場合は、すべての子機のバッテリーコネクタ
を抜き差ししてください。
親機や他の子機を使用していま
せんか。
使い終わるのを待ってください。
親機のアンテナと子機用ACアダ
プタのコードが近くにありませ
んか。
親機のアンテナから子機用 AC アダプタのコードを遠
ざけてください。(アンテナに巻き付けたり、引っか
けたりしないでください。)
子機のアンテナ表示が 0 本~ 2
本になっていませんか。
子機のアンテナが 3 本表示されるところでご使用くだ
さい。
携帯電話の充電器や、AC アダプ
タが近くにあったり、電源が一
緒になっていませんか。
親機や子機から離れたところで、携帯電話の充電器を
ご使用ください。電源が一緒になっているときは、別
の電源をご使用ください。
声が途切れる。 インターネット電話や IP フォン
など、IP 網を使用していません
か。
(「050」で始まる電話番号の相手
にかけた場合も含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網の状況に
より声が途切れることがありますので IP 網を使わず

に通話してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へお問い合
わせください。
2.4GHz帯の無線機器の影響を受
けていませんか。
無線機器を本製品から遠ざけてください。
⇒ 171 ページ「通話がうまくいかないときは」
通話が切れる。 声やまわりの音に反応して、「親
切受信」がはたらき、ファクス
の 受 信 を 始 め る こ と が あ り ま
す。
頻繁におこるときは、「親切受信」を【しない】に設
定してください。
⇒ 86 ページ「電話に出ると自動的に受ける」
このときは、ファクスは手動で受信します。
⇒ 77 ページ「子機で受ける」
インターネット電話や IP フォン
など、IP 網を使用していません
か。
(「050」で始まる電話番号の相手
にかけた場合も含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網の状況に
より声が途切れることがありますので IP 網を使わず
に通話してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へお問い合
わせください。
ナンバー・ディスプレイサービ
ス を 契 約 し て い る の に、ナ ン

バー・ディスプレイの設定が【な
し】になっていませんか。
親機で、ナンバー・ディスプレイの設定を【あり】に
してください。
⇒ 65 ページ「ナンバー・ディスプレイサービスを設
定する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

161ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.161

《困ったときは》
159
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

子機 雑音が入りやすい。 近くに電気製品や障害物はあり
ませんか。
設置環境を確認してください。
⇒ 171 ページ「通話がうまくいかないときは」
親機のアンテナを立てたり、向きを調節してみてくだ
さい。
親機や子機の置き場所や向きを変えてみてください。
親機のアンテナから子機用 AC アダプタのコードを遠
ざけてください。(アンテナに巻き付けたり、引っか
けたりしないでください。)
親機、子機、電気製品の電源を別々のコンセントに接
続してみてください。
移動しながら子機を使用してい
ませんか。
使用場所により電波が弱い場所があります。雑音が少
ない場所で使用してください。または子機のアンテナ
が 3 本表示されるところでご使用ください。
親機を使っても同様に雑音が入
りますか。
音質調整の設定を変更してみてください。
⇒ 166 ページ「回線状況に応じて設定する」
雑音が入りやすい。
通話が切れる。
子機のアンテナ表示が 0 本~ 2
本になっていませんか。
子機のアンテナが 3 本表示されるところでご使用くだ
さい。
子機の通話パワーを「ツヨイ」に設定してください。

⇒ 168 ページ「通話パワーの設定を変更する」
相手の声が聞こえにくい。 受話口をふさいでいませんか。 受話口をふさがないでください。
受話音量の設定が小さくありま
せんか。
受話音量を大きくしてください。
⇒ 45 ページ「受話音量を設定する」
相 手 か ら 聞 こ え な い と 言 わ れ
る。
送話口(マイク)をふさいでい
ませんか。
受話口、送話口(マイク)をふさがないでください。
通話中・三者通話中・スピーカー
ホン通話中に自分の声が響く、
相手の声が聞き取りにくい。
通話音質調整の設定を変更してみてください。音質が改善されることがあります。
⇒ 166 ページ「特別な回線に合わせて設定する」
子機の着信音が遅れて鳴る。 故障ではありません。(電波を使
用しているため、電話がかかっ
てくると最初に親機の着信音が
鳴り、少し遅れて子機の着信音
が鳴ります。)
そのままお使いください。
充電器に置いても「ジュウデン
チュウ」と表示されない。
充電器の子機用ACアダプタは確
実に差し込まれていますか。
AC アダプタの電源プラグを充電器に「カチッ」と音

がするまで確実に差し込み、AC アダプタをコンセン
トに差し込んでください。
充電器に正しく置かれています
か。
液晶ディスプレイが正面に見える方向に、子機を置い
てください。
充電端子が汚れていませんか。 充電端子をきれいに拭いてください。
⇒ 139 ページ「子機を清掃する」
バッテリーを交換しましたか。 新しいバッテリーは充電されていないことがありま
す。その場合は、子機を充電器に置いて約 2 分後に
「ジュウデンチュウ」と表示されます。そのまま約 12
時間充電をしてください。
子機が温かい。 充電中や充電直後はバッテリー
が温かくなります。故障ではあ
りません。
そのままお使いください。
充電できない。
電源が入らない。
何も表示されない。
バッテリーが寿命ではありませ
んか。
バッテリーを外して、充電器にセットしてください。

  • 表示する場合

バッテリーの寿命もしくはバッテリーコードを確
認してください。

  • 表示しない場合

AC アダプタと充電器を確認してください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

162ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.162

《困ったときは》
160
子機
充電器からとったり、 を押
すと、「ピッピッピッ」と鳴る。
親機や他の子機を使用していま
せんか。
使い終わるのを待ってください。
親 機 か ら 離 れ す ぎ て い ま せ ん
か。
親機の近くに(通話圏内)に戻ってください。
電波が干渉しやすい場所で使用
していませんか。
通話できる位置まで移動してください。
充 電 し て も バ ッ テ リ ー 警 告 音
(ピッ…ピッ…ピッ…)が鳴り、
ディスプレイに
「<デンチノコリナシ>ジュウ
デンシテクダサイ」と表示され
る。
バッテリーが消耗しています。 バッテリーを交換してください。⇒ 149 ページ「子機
のバッテリーを交換するときは」
バッテリーのコネクタが子機にしっかり差し込まれ
ているか、AC アダプタの電源プラグが奥まで完全に
差し込まれているかを確認してください。
警告音(ピーピーピー)が鳴り、
ディスプレイに「コキガ ハズ
レテイマス」と表示される。
充電端子が汚れていませんか。 充電端子をきれいに拭いてください。
⇒ 139 ページ「子機を清掃する」

充電器から子機を取り、ダイヤ
ル操作なしで 60 秒経過していま
せんか。
子機を充電器に戻してください。
通話中に警告音(ピッピッピッ)
が鳴る。
子機で通話中に電波の届かない
所に出ていませんか。
親機の近く(通話圏内)に戻ってください。
通話中に警告音(ピッピッピッ、
ピッピッピッ、ピッピッピッ)が
鳴る。
バッテリーが少なくなっていま
せんか。
通話を終了して子機を充電器に戻してください。
通話を保留にして子機を充電器に戻し、親機で通話を
続けてください。
リ モ コ
ン機能
外出先からの操作ができない。 トーン信号(ピッポッパッ)が
出せない電話機からかけていま
せんか。
トーン信号の出せる電話機からかけ直してください。
携 帯 電 話 か ら か け て い ま せ ん
か。
トーン信号の出せる固定電話からかけ直してくださ
い。
留 守 番
機能
メッセージが録音の途中で切れ
ている。
録音中に 8 秒以上無音が続きま
せんでしたか。
メッセージを入れるときは続けて話すよう、相手に伝
えてください。
メッセージが録音できない。 空きメモリーが不足していませ

んか。
音声メッセージを消去してください。メモリー受信し
たファクスがあるときは、メモリー内の不要なファク
スを消去してください。
フ ァ ク ス
/コピー
スタートボタンを押しても送信
/受信しない。 ま た は を 押 す 前
に、受話器を戻していませんか。
または を押してから受話器を戻してく
ださい。⇒ 76 ページ「話をしてから送る」
回 線 種 別 の 設 定 は 正 し い で す
か。
回線種別を正しく設定してください。⇒ 29 ページ「回
線種別を設定する」
ターミナルアダプタは正しく設
定されていますか。(ISDN 回線
の場合)
ターミナルアダプタの設定を確認してください。
フ ァ ク ス 送 信 / 受 信 が で き な
い。
インターネット電話や IP フォン
など、IP 網を使用していません
か。
(「050」で始まる電話番号の相手
にかけた場合も含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網の状況に
よりファクス送信/ 受信ができないことがあります。
IP 網を使わずに送信/受信してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へお問い合

わせください。
安心通信モードを設定してください。このとき、【標
準】→【安心】の順にお試しください。⇒ 167 ページ
「安心通信モードに設定する」
ファクスを送信/受信できる相
手とできない相手がいますか。
安心通信モードを設定してください。このとき、【標
準】→【安心】の順にお試しください。⇒ 167 ページ
「安心通信モードに設定する」
音質調整の設定を変更してみてください。⇒ 166 ページ「回線状況に応じて設定する」
ファクスを受信できない。 転送電話(ボイスワープ)の契
約をしていませんか。
転送電話(ボイスワープ)の設定をしていると、電話
とファクスはすべて転送先へ送られます。詳しくはご
利用の電話会社にお問い合わせください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

163ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.163

《困ったときは》
161
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

フ ァ ク ス
/コピー
カ ラ ー フ ァ ク ス 受 信 が で き な
い。
下記の機能を設定しているとき
は、カラーファクスの受信がで
きません。

  • 安心通信モード
  • メモリー受信/ファクス転送

カラーで受信したいときは、これらの設定を解除して
ください。

  • 安心通信モード:【標準】にする⇒ 167 ページ「安心

通信モードに設定する」

  • メモリー受信/ファクス転送:【オフ】にする

⇒ 89 ページ「ファクスを転送する」
⇒ 90 ページ「受信したファクスをパソコンに送る」
イ ン ク が 残 り 少 な く な る と カ
ラーファクスの受信ができませ
ん。
カラーファクスを受信したいときは、新しいインク
カートリッジに交換してください。⇒ 143 ページ「イ
ンクカートリッジを交換する」
ファクスを送信できない場合が
ある。(IP網を使用している場合)
電話帳機能を利用してファクス
を送っていますか。
「0000」発信を行って、一般の加入電話(NTT など)
を選んでかけている場合は、番号の後に を押
して、ポーズ(約 3 秒間の待ち時間)を入れてください。自動送信機能を利用しています
か。
手動で「0000」発信によって一
般の加入電話(NTT など)を選
んでかけていませんか。
「0000」や選択番号をダイヤルした後、少し待ってか
らダイヤルしてください。
電話帳を使うと、ファクスが送
信できない場合がある。
登録している電話番号の間に、
ポーズ「p」が入っていませんか。
「p」を削除して登録してください。
フ ァ ク ス を 複 数 枚 送 信 で き な

い。
リアルタイム送信を【する】に
していませんか。
リアルタイム送信を【しない】にしてください。
⇒ 81 ページ「原稿をすぐに送る」
を押してファクスを送信
していませんか。
を押さずに送信してください。
送信後、相手から画像が乱れて
いる ( 黒い縦の線入る ) と連絡が
あった。
きれいにコピーがとれますか。 コピーに異常があるときは読み取り部の清掃をして
ください。⇒ 138 ページ「スキャナ ( 読み取り部 ) を
清掃する」
相手先に異常がありませんか。 相手先に確認してください。または、別のファクスか
ら相手先に送信してください。
画質モードは適切ですか。 画質を調整してください。
⇒ 80 ページ「画質や濃度を変更する」
キャッチホンが途中で入ってい
ませんか。
キャッチホンが途中で入ると、画像が乱れることがあ
ります。⇒ 63 ページ「キャッチホンサービスを利用
する」
「キャッチホン・」のご利用をお勧めします。
ブランチ接続(並列接続)され
た別の電話機の受話器を上げて
いませんか。
ブランチ接続(並列接続)はしないようにしてくださ

い。⇒かんたん設置ガイド
送 信 後、受 信 側 か ら 受 信 し た
ファクスに縦の線が入っている
という連絡があった。
本製品の読み取り部分、または
受信側ファクシミリのプリンタ
のヘッドが汚れていませんか。
読み取り部の清掃を行って、きれいにコピーが取れる
ことを確認してから送信してください。(138 ページ)
それでも現象が変わらない場合は、相手のファクスの
状態を調べてもらってください。
受 信 し た フ ァ ク ス が 縮 ん で い
る。
安心通信モードを【安心】に設
定していませんか。
安心通信モードを【標準】に設定してください。
受信したファクスに白抜けした
所がある。
受信/コピーしても、記録紙が
出てこない。
記録紙は正しくセットされてい
ますか。
記録紙、本体カバーを正しくセットしてください。⇒
33 ページ「記録紙のセットのしかた」
記 録 紙 が な く な っ て い ま せ ん
か。
本体カバーまたはインクカバー
は確実に閉まっていますか。
記録紙がつまっていませんか。 つまった記録紙を取り除いてください。
⇒ 140 ページ「紙がつまったときは」

インクの残量は十分ですか。 インク残量を確認してください。⇒ 145 ページ「イン
ク残量を確認する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

164ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.164

《困ったときは》
162
フ ァ ク ス
/コピー
受信しても、記録紙が白紙のま
ま出てくる。
相手が原稿を裏返しに送信して
いませんか。
相手に確認し、もう一度送信し直してもらってくださ
い。
コピーは正しくとれますか。 コピーが正しくとれるか確認してください。
⇒ 117 ページ「コピーする」
きれいに受信できない。 電話回線の接続が悪いときに起
こります。
相手にもう一度、送信し直してもらってください。
相手側の原稿に異常がありませ
んか(うすい、かすれなど)。
相手に確認し、もう一度送信し直してもらってくださ
い。
きれいにコピーできない 読 み 取 り 部 が 汚 れ て い ま せ ん
か。
読み取り部を清掃してください。
⇒ 138 ページ「スキャナ ( 読み取り部 ) を清掃する」
2 枚に分かれて印刷される。 送信側の原稿が A4 より長くあり
ませんか。
自動縮小の設定を【する】にしてください。
⇒ 87 ページ「自動的に縮小して受ける」
自動受信できない。 呼出回数が多すぎませんか。 在宅モードのときは呼出回数を 6 回以下に、留守モー

ドのときは呼出回数を 2 回以下に設定してください。
(⇒ 42 ページ「呼出回数を設定する」)
または、 や を押して手動で受信してく
ださい。
構内交換機(PBX)に内線接続
したときに、ファクス受信でき
ない。
内線または外線から、ファクス
受信するときのベルの鳴りかた
を確認します。
特別回線対応の設定を【PBX】にしてください。(⇒
166 ページ「特別な回線に合わせて設定する」)それで
も受信できないときは、「お客様相談窓口 0120-590-
381」にご連絡ください。
プ リ ン ト
(印刷)
記 録 紙 が 重 な っ て 送 り 込 ま れ
る。
記 録 紙 が く っ つ い て い ま せ ん
か。
記録紙をほぐして入れ直してください。
⇒ 33 ページ「記録紙のセットのしかた」
記録紙がトレイの後端に乗り上
げていませんか。
記録紙を押し込みすぎないでください。
種類の違う記録紙を混ぜてセッ
トしていませんか。
同じ種類の記録紙のみセットしてください。
本製品が印刷しない。 本 製 品 の 電 源 が 入 っ て い ま す

か。
電源を入れてください。操作パネル上の電源ボタンが
オンになっているか確認してください。
インクカートリッジは正しく取
り付けられていますか。
インクカートリッジを正しく取りつけてください。⇒
143 ページ「インクカートリッジを交換する」
USB ケーブルが正しく接続され
ていますか。
USB ケーブルを正しく接続してください。⇒かんたん
設置ガイド
本製品のプリンタドライバを正
し く イ ン ス ト ー ル し て い ま す
か。
かんたん設置ガイドの手順に従って、ドライバをイン
ストールしてください。
本製品のプリンタドライバが選
択されていますか。
本製品のプリンタドライバを選択してください。
液晶ディスプレイにエラーメッ
セージが表示されていませんか。
内容を確認して、エラーを解除してください。
⇒ 151 ページ「エラーメッセージ」
斜めに印刷されてしまう。 記録紙が正しくセットされてい
ますか。
記録紙をセットし直してください。⇒ 33 ページ「記
録紙のセットのしかた」
紙 づ ま り 解 除 カ バ ー が 正 し く

セットされていますか。
紙づまり解除カバーを正しく取り付けてください。
⇒ 140 ページ「紙がつまったときは」手順 0 e
記録紙が重なって送り込まれ、
紙づまりが起こる。
記録紙ストッパーを確実に引き
出していますか。
記録紙ストッパーを「カチッ」と音がするまで確実に
引き出してください。
⇒ 33 ページ「記録紙トレイにセットする」手順 0 i
記録紙が正しくセットされてい
ますか。
トレイに記録紙を正しくセットしてください。
種類の違う記録紙を混ぜてセッ
トしていませんか。
種類の違う記録紙は取り除いてください。
紙づまり解除カバーがはずれて
いませんか。
紙づまり解除カバーを正しく取り付けてください。
⇒ 140 ページ「紙がつまったときは」手順 0 e
印刷された画像に規則的に横縞
(バンディング)が現れる。
厚 紙 な ど に 印 刷 し て い ま せ ん
か。
プリンタドライバの【基本設定】タブで「乾きにくい
紙」をチェックしてください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

165ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.165

《困ったときは》
163
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

プ リ ン ト
(印刷)
文字や画像がゆがんでいる。 記録紙が記録紙トレイまたはス
ライドトレイに正しくセットさ
れていますか。
記録紙を正しくセットし直してください。
⇒ 33 ページ「記録紙トレイにセットする」
⇒ 35 ページ「スライドトレイにセットする」
紙づまり解除カバーがはずれて
いませんか。
紙づまり解除カバーを正しく取り付けてください。
⇒ 140 ページ「紙がつまったときは」手順 0 e
印刷速度が極端に遅い。 「画質強調」が設定されていませ
んか。
プリンタドライバの「基本設定」タブの「印刷品質」
の[設定]をクリックして表示される画面で、「画質
強調」を OFF にしてみてください。または、「画質強
調」の[詳細設定]をクリックして表示される画面で、
「自動イメージ処理」を OFF にしてみてください。
「ふちなし印刷」の設定になって
いませんか。
Windows
®
の場合は、プリンタドライバの「基本設定」
タブにある「ふちなし印刷」のチェックを外してくだ
さい。
Macintosh
®
の場合は、ページ設定画面「用紙サイズ」

で「(ふちなし)」の記載がないものを選んでください。
「画 質 強 調」が 有 効に 機 能 し な
い。
印刷するデータはフルカラーで
すか。
フルカラー以外では「画質強調」は機能しません。こ
の機能をご利用になるには少なくとも 24 ビットカ
ラー以上をご使用ください。Windows の[スタート]
メニューから([設定]-)[コントロールパネル]-
[画面]-[設定]を選び、画面の色を 24 ビット以上
に設定してください。
画素数の多いカメラで撮影した
画像データですか。
メガピクセルのカメラで撮影した画像データは「画質
強調」に設定する必要はありません。画素数の少ない
カメラで撮影した画像データに対して有効です。
文字が黒く化けたり、水平方向
に線が入ったり、文字の上下が
欠けて印刷されてしまう。
コピーは問題なくできますか。 コピーをして問題がなければ、ケーブルの接続に問題
があります。接続ケーブルを確認してください。それ
でも解決できないときは、お客様相談窓口 0120-590-
381 にご連絡ください。
印刷した画像が明るすぎる、ま

たは暗すぎる。
インクカートリッジが古くなっ
ていないですか。
カートリッジは製造後 2 年間は有効にご利用いただけ
ますが、それ以上経過したものはインクが凝固してい
る可能性があります。
外装箱に有効期限が印刷されていますのでご確認く
ださい。期限切れの場合は新しいカートリッジをご使
用ください。
記録紙の設定が違っていません
か。
お使いいただいている記録紙に合わせて、記録紙タイ
プを設定してください。
温度が高すぎる、または低すぎ
ませんか。
本製品の使用環境温度内でご利用ください。
印刷したページの上部中央に汚
れ、またはしみがある。
記録紙が厚すぎる、またはカー
ルしていませんか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 32 ページ「記録紙トレイにセットできる記録紙」
カールしていない記録紙をご利用ください。
汚れが印刷面の裏側またはペー
ジの下部にある。
プラテンがインクで汚れていま
せんか。
プラテンを清掃してください。
⇒ 146 ページ「記録紙の裏面が汚れるときは」
記録紙ストッパーを確実に引き
出していますか。
記録紙ストッパーを「カチッ」と音がするまで確実に

引き出してください。
⇒ 33 ページ「記録紙トレイにセットする」手順 0 i
印 刷 さ れ た 記 録 紙 に し わ が よ
る。
「双方向印刷」の設定になってい
ませんか。
Windows
®
の場合は、プリンタドライバの「基本設定」
タブで「印刷品質」の[設定]をクリックし、「双方
向印刷」のチェックを外してください。
Macintosh
®
の場合は、印刷設定画面で「印刷設定」を
選び、「双方向印刷」のチェックを外してください。
インクがにじむ。 記録紙の設定が違っていません
か。
お使いいただいている記録紙に合わせて、記録紙タイ
プを設定してください。
印刷面に白い筋が入る。 プリントヘッドが汚れていませ
んか。
ヘッドクリーニングを行ってください。⇒ 146 ページ
「プリントヘッドをクリーニングする」
記録紙の厚さが薄すぎたり厚す
ぎたりしていませんか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 32 ページ「記録紙トレイにセットできる記録紙」
弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めしま
す。
⇒ 31 ページ「専用紙 ・ 推奨紙」

項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

166ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.166

《困ったときは》
164
プ リ ン ト
(印刷)
カラーで受信したはずのファク
スがモノクロでしか印刷されな
い。
カラーインクカートリッジが空
かほとんど空になっていません
か。
カラー用のカートリッジを交換してください。
印 刷 ペ ー ジ の 端 や 中 央 が か す
む。
本製品が平らで、水平な場所に
置かれているか確認してくださ
い。
問題が改善されない場合は、ヘッドクリーニングを数
回します。もう一度印刷し直しても、印刷の質が良く
ならない場合は、インクカートリッジを交換してくだ
さい。
インクカートリッジを交換してもまだ印刷の質に問
題がある場合、お客様相談窓口 0120-590-381 にご連
絡ください。
印刷の質が悪い。 プリントヘッドが汚れていませ
んか。
ヘッドクリーニングを数回します。
それでも改善されない場合は、インクカートリッジを
新しい物と交換してください。⇒ 143 ページ「インク
カートリッジを交換する」
プ リ ン タ ド ラ イ バ の 基 本 設 定
で、用紙種類を正しく選んでい
ますか。
正しい用紙種類を選んでください。

インクカートリッジの有効期限
が過ぎていませんか。
有効期限内のインクカートリッジをお使いください。
本製品に取り付けられているイ
ンクカートリッジが、6ヶ月以上

取り付けられたままになってい

ませんか。
開封したインクカートリッジは、6ヶ月以内に使い
切ってください。
記録紙の厚さが薄すぎたり厚す
ぎたりしていませんか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 32 ページ「記録紙トレイにセットできる記録紙」
弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めしま
す。
⇒ 31 ページ「専用紙 ・ 推奨紙」
室温が高すぎるか低すぎません
か。
印字品質のためには、室温が 20 ~ 33 ℃の状態でご利
用になることをお勧めします。
⇒ 189 ページ「電源その他」
「2 ページ」プリントがうまくプ
リントできない。
アプリケーションソフトの用紙
設定とプリンタドライバの設定
を確認してください。
アプリケーションで「2 ページ」を設定している場合
は、プリンタドライバの「2 ページ」の設定を解除し
てください。
マイクロソフト「エクセル」または
「パワーポイント」をご使用中にオ
ブ ジ ェ ク ト に 設 定 し た ハ ッ チ パ
ターンがうまくプリントできない。
プリンタドライバの[拡張機能]
タブで[イメージタイプ]の設
定を確認してください。

「イメージタイプ」の設定を「写真」にしてください。
PictBridge デジタルカメラと本製品を接続
しても、プリントができない。
デジタルカメラと本製品が正し
く接続されていますか。
PictBridge 対応の USB ケーブルをお使いください。
USB ケーブルは、本製品前面の PictBridge ケーブル差
し込み口に接続してください。
お 使 い の デ ジ タ ル カ メ ラ が、
PictBridge に対応していますか。
お使いのデジタルカメラやパッケージなどに、PictBridge
のロゴマークが付いているかどうかご確認ください。ま
たは、デジタルカメラの取扱説明書をご確認ください。
スキャナ スキャン開始時に TWAIN エラー
が表示される。
ブラザーTWAIN ドライバが選択
されていますか。
アプリケーションで[ファイル]-[TWAIN 対応機器
の選択]の選択をして、ブラザー TWAIN ドライバを
選択し、「選択」をクリックしてください。
スキャンした画像のまわりに余
白がある。
Windows
®

XP をお使いの場合、
スキャンした画像に余白が入る
場合があります。
余白がついた場合は、スキャンした画像を画像処理ソ
フトで開いて、必要な部分を切り出してください。
ソフト
Windows
®
「本製品接続エラー」か「本製品
はビジー状態です。」というエ
ラーメッセージが表示される。
本 製 品 の 電 源 は 入 っ て い ま す
か。
電源を入れてください。
USB ケーブルをパソコンに直接
接続していますか。
USB ケーブルは他の周辺機器(Zip ドライブ、外付
CD-ROM、スイッチボックスなど)を経由して接続し
ないでください。
アドビ・イラストレーターを使
用時にうまく印刷できない。
印刷解像度が高すぎませんか。 印刷解像度を低く設定してみてください。
BRUSB:
USBXXX:
への書き込みエラーが表示され
る。
イ ン ク 切 れ を 確 認 し て く だ さ
い。
液晶ディスプレイに表示されている色のインクカー
トリッジを交換してください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

167ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.167

《困ったときは》
165
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

ソフト
Windows
®
メモリーカードがリムーバブル
ディスクとして正常に動作しな
い。
ドライバがインストールされて
いますか。
ドライバをインストールしてください。インストール
方法については、かんたん設置ガイドをご覧くださ
い。
メ モ リ ー カ ー ド が 停 止 状 態 に
なっていませんか。
メモリーカードを取り出し、再度挿入してください。
メモリーカードの取り出し操作を行っている場合、メ
モリーカードを取り出さないと次の操作に移ること
ができません。
アプリケーションからメモリー
カード内のファイルを開いてい
た り、エ ク ス プ ロ ー ラ で メ モ
リーカード内のフォルダを表示
していませんか。
パソコン上で「取り出し」操作を行おうとしたときにエ
ラーメッセージが現れたら、それは現在カードにアクセ
ス中を意味します。しばらく待ってからやり直してくだ
さい。(メモリーカードを使用中のアプリケーションや
エクスプローラをすべて閉じないと、「取り出し」操作
はできません。)
一度、パソコンと本製品の電源
を切り、再度入れてみてくださ

い。
上記の操作でも問題が解決しない場合は、いったんパ
ソコンと本製品の電源を切って電源コードを抜いて
ください。電源コードを入れなおし、電源を入れてく
ださい。
ソフト
Macintosh
®
Brother Ink がセレクタに表示さ
れない。
プリンタの電源が入っています
か。
プリンタの電源を入れてください。
USB ケーブルが正しく接続され
ていますか。
USB ケーブルを正しく接続してください。⇒かんたん
設置ガイド
プリンタドライバが正しくイン
ストールされていますか。
プリンタドライバを正しくインストールしてくださ
い。
使用しているアプリケーション
から印刷できない。
供給されている Macintosh
®
のプ
リンタドライバがシステムフォ
ルダに正しくインストールされ
ていますか、また、セレクタで
選択されていますか。
供給されている Macintosh
®
のプリンタドライバをシ
ステムフォルダに正しくインストールして、セレクタ
で選択してください。
アドビ・イラストレーターを使
用時にうまく印刷できない。
印刷解像度が高すぎませんか。 印刷解像度を低く設定してみてください。

その他 電源が入らない。 電源プラグは確実に差し込まれ
ていますか。
電源プラグを確実に差し込んでください。雷で電源が
入らなくなったときは、有償修理になります。
操作をしていないのに、本製品
が動き出す。
本 製 品 は、定 期 的 に プ リ ン ト
ヘッドのクリーニングを行いま
す。
そのまましばらくお待ちください。
(1)出力された記録紙の下端が
汚れる。
(2)出力された記録紙が揃わな
い。
記録紙ストッパーを閉じたまま
にしていませんか。
記録紙ストッパーは常時開いた状態で使います。記録
紙ストッパーを開いてください。
⇒ 33 ページ「記録紙のセットのしかた」
液晶ディスプレイの文字が読み
にくい
液晶ディスプレイのコントラス
トが【薄く】になっていません
か。
液晶ディスプレイのコントラストを【濃く】に設定し
てください。⇒ 48 ページ「画面の設定を変更する」
スピーカーからの音(キータッ
チ音など)が割れる。
アンテナとスピーカーの位置が
近くないですがか。
アンテナを回転してスピーカーから遠ざけてくださ
い。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

特別設定について

図を読み込み中
原文・図解 · p.168

《困ったときは》
166
特別設定について
通話や通信がうまくいかないときは、状況に応じて、以下の操作をお試しください。
特別な回線に合わせて設定する
[特別回線対応]
ファクスがうまく送信・受信できないときは、使用している
電話回線の種類に合わせて以下の設定を行ってください。お
買い上げ時は【一般】に設定されています。
a
を押し、 で【初期設定】を選び、
を押す
b
で【その他】を選び、 を押す
c
で【特別回線対応】を選び、 を押
す
d
で回線種別を選び、 を押す
回線種別は、お使いの環境に合わせて、【一般】、
【ISDN】、【PBX】から選びます。
e
を押す
回線状況に応じて設定する
[通話音質調整]
三者通話または外線通話中に相手の声が聞こえにくかった
り、スピーカーホン通話で自分の声が響いたりするときは、
通話音質調整を設定することにより改善されることがあり
ます。
お買い上げ時は、「設定 1」に設定されています。親機は「設
定 1」から「設定 3」、子機は「設定 1」から「設定 4」の順
にお試しください。設定は、親機で行います。

a
を押し、 で【初期設定】を選び、
を押す
b
で【その他】を選び、 を押す
c
で【通話音質調整】を選び、 を押
す
d
で【子機通話調整】または【親機通話
調整】を選び、 を押す
e
で現在の設定とは異なるレベルをを選
び、 を押す
f
を押す
設定値の一覧が表示されます。
設定を終了します。
【PBX】に設定すると、自動的にナンバー・ディスプレイの
設定が【なし】になります。ナンバー・ディスプレイの設
定を【あり】にするときは、特別回線対応の設定を【一般】
にしてください。
設定値の一覧が表示されます。
設定を終了します。

安心通信モードに設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.169

《困ったときは》
167
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

安心通信モードに設定する
[安心通信モード]
通信エラーが発生しやすい相手や回線でファクスをより確
実に送信・受信したい場合は、「安心通信モード」の設定を
変えます。お買い上げ時は【標準】に設定されているので、
【安心】に設定してお試しください。
a
を押し、 で【ファクス】を選び、
を押す
b
で【安心通信モード】を選び、 を
押す
c
で設定を選び、 を押す
【安心】に設定してお試しください。
d
を押す
ダイヤルトーン検出の設定をする
[ダイヤルトーン設定]
ファクス送信時に、「おかけになった番号は現在使われてお
りません」などのメッセージが流れて正しく自動送信ができ
ない場合は、ダイヤルトーンを【検知する】に設定してくだ
さい。お買い上げ時は【検知しない】に設定されています。
a
を押し、 で【初期設定】を選び、
を押す
b
で【その他】を選び、 を押す
c
で【ダイヤルトーン設定】を選び、
を押す
d
で【検知する】または【検知しない】
を選び、 を押す
e
を押す
設定値の一覧が表示されます。
注意
■【安心】に設定すると、カラーファクスの受信ができま

せん。(相手のファクシミリによっては、モノクロに変
換して受信します。)
設定を終了します。
ファクスの送信・受信にかかる時間は、【標準】→【安心】
の順に、長くなります。
IP フォンで通信エラーが発生する場合は、電話番号の前に
「0000」(ゼロを 4 つ)付けておかけください。このとき、
通信料は NTT などの一般の加入電話からの請求になりま
す。
【安心】への設定は通信エラーの多発する特定の相手との通
信時のみに限定して一時的に変更してください。通常時は
【標準】に設定して使用します。
ファクスの通信エラーは、本製品の設定以外に、以下のよ
うな要素から起こります。このため、本製品の設定だけで
は、通信エラーを解消できないことがあります。

  • 通信回線の品質
  • 信号レベル
  • 通信相手機の影響
  • 屋内線の配線や接続している機器の影響

注意
■ 使用している PBX や IP 電話のアダプタによっては、
【検知する】に設定すると発信できなくなる場合があり
ます。その場合は【検知しない】のままお使いください。
設定値の一覧が表示されます。
設定を終了します。

子機の通信状況を改善する

図を読み込み中
原文・図解 · p.170

《困ったときは》
168
子機の通信状況を改善する
子機通信チャンネルを変更する
無線 LAN の通信速度が低下する場合や通話状況がよくない
とき、親機と子機間の通信チャンネルを切り替えると改善さ
れることがあります。
a
を押し、 で【初期設定】を選び、
を押す
b
で【その他】を選び、 を押す
c
で【子機通信チャンネル】を選び、
を押す
d
で設定を選び、 を押す
e
を押す
f
すべての子機のバッテリーコネクタを抜
き差しする
通話パワーの設定を変更する
子機の電波状況がよくないとき、通話パワーを「ツヨイ」に
すると、通話品質が改善されることがあります。お買い上げ
時は、「ヒョウジュン」に設定されています。
a
を押す
b
で「ツウワパワー」を選び、 を
押す
c
で「ツヨイ」を選び、 を押す
d
を押す
子機を増設する
[子機増設モード]
別売の増設子機を購入して、子機を増設するときに必要な設
定です。設定終了後、増設した子機を使用することができま
す。
注意
■ 設定を変更すると、子機の日付と時刻はお買い上げ時
の状態になります。設定し直してください。⇒ 30 ペー

ジ「子機の場合」
■ 設定が終わったら、お使いになっているすべての子機
のバッテリーコネクタを抜き差ししてください。
設定値の一覧が表示されます。
設定を終了します。
注意
■「ツヨイ」に設定すると、連続通話時間が約 5 時間
(「ヒョウジュン」に設定しているときの約7割)にな
ることがあります。
設定を終了します。
増設子機は別売りです。本製品または子機をお買い上げの
販売店またはご注文シートでお買い求めください。⇒ 150
ページ「消耗品を注文したいときは」
登録方法は増設子機(別売り)の取扱説明書をご覧くださ
い。

初期状態に戻す

図を読み込み中
原文・図解 · p.171

《困ったときは》
169
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

初期状態に戻す
登録した内容をお買い上げ時の状態に戻したり、電話帳に登録した内容をすべて消去することができます。
個人情報を消去する
[個人情報クリア]
次の内容を一度にすべて消去することができます。

  • お客様の名前・電話番号(⇒ 30 ページ「名前とファクス番号を設定する」)
  • 電話帳の内容(⇒ 98 ページ「親機の電話帳を利用する」)
  • グループダイヤルの内容(⇒ 101 ページ「グループダイヤルを登録する」)
  • 発信履歴(再ダイヤル機能)の内容
  • ファクス転送先の内容と転送設定解除(⇒ 113 ページ「外出先に転送する」)
  • 暗証番号(⇒ 111 ページ「暗証番号を設定する」)
  • メモリーの内容(受信データと音声メッセージも消去されます。)
  • みるだけ受信したファクス
  • PC-FAX 受信データの未転送分(パソコンに転送したファクスのデータは消去されません。)
  • ポーリング待機中の原稿の内容
  • 応答メッセージ
  • タイマー送信する相手先の内容(⇒ 82 ページ「時間を指定して送る」)
  • 一括に送信する相手先の内容(⇒ 85 ページ「複数の相手先に同じ原稿を送る」)
  • 着信履歴の内容(⇒ 68 ページ「着信履歴を利用する」)
  • 通信管理レポートの内容(⇒ 93 ページ「通信管理レポートを印刷する」)

a
を押し、 で【初期設定】を選び、
を押す
b
で【その他】を選び、 を押す
c
で【個人情報クリア】を選び、 を
押す
d
を押す
e
もう一度 を押す
注意
■ メモリーに受信したファクスデータも消去されます。未読のファクスがないかをご確認の上、操作してください。(⇒
78 ページ「受信したファクスをディスプレイで見る」、⇒ 91 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」)
■ 初期状態に戻してしまうと、設定・電話帳などの内容は元に戻せません。初期状態に戻す前に、電話帳に登録されてい
る電話番号は印刷して保存しておいてください。⇒ 102 ページ「電話帳リストを印刷する」
【個人情報をクリアしますか ? /はい ⇒ 1 を押し
てください/いいえ ⇒ 2 を押してください】と
表示されます。
【決定 ⇒ 1 を押してください/キャンセル ⇒ 2 を
押してください】と表示されます。
【受付けました】と表示されたあと、【お待ちくだ
さい】と表示されます。
個人情報が消去されたあと、待ち受け画面に戻り
ます。

子機の個人情報を消去する

図を読み込み中
原文・図解 · p.172

《困ったときは》
170
子機の個人情報を消去する
[個人情報消去(子機)]
子機の次の内容を一度にすべて消去することができます。

  • 発信履歴の内容(⇒ 55 ページ「最近かけた相手にかける

(発信履歴)」)

  • 着信履歴の内容(⇒ 56 ページ「最近かかってきた相手に

かける(着信履歴)」)

  • 電話帳の内容(⇒ 103 ページ「子機の電話帳を利用する」)

a
続けて を押す
b
を押す
c
もう一度 を押す
d
を押す
機能設定を元に戻す
[機能設定リセット]
本製品の以下の設定を一度にお買い上げ時の状態に戻すこ
とができます。ただし、個人情報は消去されません。

  • 回線種別の設定(⇒ 29 ページ「回線種別を設定する」)
  • 現在の日付と時刻(⇒ 29 ページ「日付と時刻を設定する」)
  • 着信音の回数(⇒ 42 ページ「呼出回数を設定する」)

a
を押し、 で【初期設定】を選び、
を押す
b
で【その他】を選び、 を押す
c
で【機能設定リセット】を選び、
を押す
d
を押す
e
もう一度 を押す
本製品を強制リセットする
(修理を依頼される前に)
本製品に次のような不具合が発生したときは、外部からの大
きなノイズによって誤作動しているおそれがあります。

  • ディスプレイが正しく表示できない
  • ボタンが操作できない
  • 設定内容リストなどが正しく印刷できない
  • コピーなど、印刷できない状態が頻繁に起きる
  • その他、正しく動作できない

このようなときは、電源コードを抜いて電源を OFF にし、数
秒後にもう一度差し込んでみてください。これだけでも、改
善される場合があります。
強制リセットをしても、不具合が改善されないときは「お客
様相談窓口(ブラザーコールセンター):0120-590-381」へ
ご連絡ください。
「コジンジョウホウ ショウキョ?/ 1. スル 2.
シナイ」と表示されます。
「スベテショウキョ?/ 1. スル 2. シナイ」と表
示されます。
個人情報が消去されます。
【機能設定をリセットしますか ? /はい ⇒ 1 を押
してください/いいえ ⇒ 2 を押してください】と
表示されます。
【決定 ⇒ 1 を押してください/キャンセル ⇒ 2 を
押してください】と表示されます。
【受付けました】と表示されたあと、【お待ちくだ
さい】と表示されます。
設定した機能が消去されたあと、回線種別の自動
設定が始まります。

こんなときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.173

《困ったときは》
171
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

こんなときは
通話がうまくいかないときは
通話や子機の使用に影響をおよぼす可能性のある環境
親機や子機の近くに微弱な電波を発する電気製品がある場合は、通話や子機の使用に影響を受けることがあります。通話状
況が良くないときは、以下の環境をご確認ください。

停電になったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.174

《困ったときは》
172
停電になったときは
本製品は AC 電源を必要としているため、停電時は親機も子
機も使用できなくなります。停電時に備えて、あらかじめ停
電用電話機(AC 電源を必要としない電話機)を保管するこ
とをおすすめします。停電用電話機を親機の停電用電話機接
続端子に接続すると、停電時に停電用電話機で電話をかけた
り受けることができます。
停電したときは以下のようにデータが消去されます。
本製品のシリアルナンバーを確認する
[シリアルナンバー]
a
を押し、 で【製品情報】を選び、
を押す
b
で【シリアル No.】を選び、 を押
す
c
を押す
本製品の設定内容や機能を確認する
[レポート印刷]
[設定内容リスト/機能案内リスト]
a
記録紙をセットする
b
を押し、 で【レポート印刷】を選
び、 を押す
c
で【設定内容リスト】または【機能案
内】を選び、 を押す
d
または 押す
消去されないデータ 電話帳(親機、子機)、各種登録・
設定内容、着信履歴(子機)、発信
履歴(親機、子機)
停電が数時間以上続く
と消去されるデータ

着信履歴(親機)、通信管理レポー
ト、受信メモリー文書、録音され
たメッセージ、送信メモリー文書
注意
■ 停電時以外は停電用電話機を接続しないでください。
誤動作により正常に使用できないことがあります。
■ 日付と時刻は再度設定し直してください。⇒ 29 ペー
ジ「日付と時刻を設定する」
■ 停電によって消去されたデータを復活させることは
できません。
■ 通話中に停電になったときは、親機、子機ともに電話
は切れます。
■ 留守モード時、メッセージを録音中に停電になったと
きは、録音中の内容は保存されません。
ナンバー・ディスプレイサービスをご利用い
ただいているときは
停電中に電話がかってくると、停電用電話機のみ、着信音
が短く 5 ~ 6 回鳴ります。その後、通常の着信音に変わり
ますので、音が変わったら停電用電話機の受話器をとって
電話を受けてください。最初の短い着信音のときに受話器
をとると、通話できません。
液晶ディスプレイに、本製品のシリアルナンバー
が表示されます。
設定内容リストまたは機能案内リストが印刷さ
れます。

本製品を廃棄するときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.175

《困ったときは》
173
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

本製品を廃棄するときは
本製品には充電式ニッケル水素電池が組み込まれています。本製品を廃棄するときは、本製品に組み込まれている電池を取
り外してください。また、取り外した電池は、貴重な資源を守るために廃棄しないで、充電式電池リサイクル協力店または
弊社回収拠点にお持ちください。
a
マイナスドライバー(小)とはさみを用
意する
b
バッテリーの入っている溝にマイナスド
ライバーを差し込み、矢印方向にバッテ
リーカバーを開ける
c
バッテリーカバーをさらに大きく開き、
中からバッテリーを引き出す
d
引き出したバッテリーのコードの部分を
1 本ずつはさみで切って、バッテリーを
取り外す

  • 被覆ははがさないでリサイクル箱へ
  • 分解しないでリサイクル箱へ
  • コード先端をテープなどで絶縁して、リサイクル箱へ

本製品のバッテリーは以下の手順で取り外します。
注意

  • バックアップ用のバッテリーは、本製品を廃棄するとき以外は外さないでください。本製品が使用できな

くなります。
使用済み電池の届け出
使用済みの製品から取り外した電池のリサイクルに関し
ては、ショートによる発煙、発火のおそれがありますの
で、端子を絶縁するためにテープを貼るか、ポリ袋に入れ
て、以下の回収拠点にお届けください。
(1) ご家庭でご使用の場合
最寄りの「リサイクル協力店」に設置した充電式電
池回収 BOX に入れてください。「リサイクル協力店」
のお問い合わせは、下記へお願いします。

  • 有限責任中間法人 JBRC(旧小形二次電池再資源

化推進センター)
電話:03-6403-5673
ホームページ:http://www.jbrc.com

  • 財団法人 電池工業会

電話:03-3434-0261
ホームページ:http://www.baj.or.jp

  • ブラザー工業(株)環境推進部 環境推進グループ

電話:052-824-2407
(2) 事業所でご使用の場合
弊社の回収拠点へ届け出ください。回収拠点のお問
い合わせは、下記へお願いします。

  • ブラザー販売(株)東京事業所 情報機器事業部

〒 104-0031 東京都中央区京橋 3-3-8
電話:03-3274-6911

  • ブラザー販売(株)関西事業所 情報機器事業部

〒 550-0012 大阪府大阪市西区立売堀 4-4-2
電話:06-6543-9120

  • ブラザー工業(株)環境推進部 環境推進グループ

電話:052-824-2407

  • 有限責任中間法人 JBRC(旧小形二次電池再資源

化推進センター)
電話:03-6403-5673
ホームページ:http://www.jbrc.com

本製品を輸送するときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.176

《困ったときは》
174
本製品を輸送するときは
引っ越しなどで本製品を輸送するときは、以下の点に注意し
てください。

  • インクカートリッジをすべて抜き取り、保護部材を

取り付けてください。保護部材は、本製品をお買い

上げの際に入っていた物をご使用ください。

  • 保護部材がない場合は、インクカートリッジを入れ

たまま輸送してください。保護部材またはインク
カートリッジを取り付けずに本製品を輸送すると、
本製品に障害を与える可能性があります。

  • USB ケーブルは本製品から外してください。

付 録

図を読み込み中
原文・図解 · p.177

175
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

付 録
付 録
親機での文字の入れかた .......................................... 176
入力できる文字と入力制限 ................................. 176
入力できる文字 (文字列一覧表)............................ 176
入力できる文字の種類や文字数 ............................... 176
文字の入力方法 ................................................... 177
文字の入れかた(変更のしかた)........................ 177
入力例 ................................................................. 177
子機での文字の入れかた .......................................... 178
子機で入力できる文字と入力制限 ...................... 178

入力できる文字(文字列一覧表)............................. 178
入力できる文字の種類や文字数 ............................... 178
文字の入れかた(変更のしかた)........................ 178
入力例 ................................................................. 179
機能一覧 ................................................................... 180
親機 ..................................................................... 180
メニューボタン ........................................................ 180
コピーボタン ............................................................ 184

デジカメプリントボタン .......................................... 185
ファクスボタン ........................................................ 186
スキャンボタン ........................................................ 187
見るだけ受信ボタン ................................................. 187
インクボタン ............................................................ 187
子機 ..................................................................... 188
電話帳ボタン ............................................................ 188

機能ボタン ................................................................ 188
仕様 ........................................................................... 189
親機 ..................................................................... 189
電話/ファクス ........................................................ 189
外形寸法 ................................................................... 189
コピー ....................................................................... 189

電源その他 ................................................................ 189
プリンタ&スキャナ ................................................. 190
フォトメディアキャプチャ ...................................... 190
子機 ..................................................................... 190
コードレス子機 ........................................................ 190
充電器 ....................................................................... 190
使用環境 ................................................................... 191

Windows
®
の場合 ................................................ 191
Macintosh
®
の場合 .............................................. 191
用語解説 ................................................................... 192
索引 ........................................................................... 194
リモコンアクセスカード .......................................... 197
特許、規制 ................................................................ 199
VCCI 規格 ............................................................ 199

商標について ............................................................. 199
関連製品のご案内 ..................................................... 200
消耗品 .................................................................. 200
インクカートリッジ ..................................................200
専用紙・推奨紙 ................................................... 200

親機での文字の入れかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.178

176
付 録
親機での文字の入れかた
発信元登録、電話帳の登録では、ダイヤルボタンを使って文字を入力します。親機で入力できる文字は、ひらが
な、カタカナ、漢字、アルファベット、数字、記号です。
入力できる文字と入力制限
入力できる文字 (文字列一覧表)
* 1 ヨミガナ(半角文字)を入力する際に使用できる記号の一覧です。全角入力の場合は、ひらがなのときと同じ記号が入力できます。
入力できる文字の種類や文字数
* 1 電話帳での電話番号入力時は、0 ~ 9、「*」、「#」、ポーズ(約 3 秒間の待ち時間)のみ入力できます。
ポーズは で入力します。入力したポーズはディスプレイに「p」で表示されます。
を押すと、カーソルの文字が削除されます。
発信元登録での電話番号入力時は 0 ~ 9「+」(先頭のみ)、スペースのみ入力できます。ハイフンは入力できません。
* 2 発信元登録では、16 文字まで入力できます。
ボタン ひらがな カタカナ 英字 数字
あいうえおぁぃぅぇぉ アイウエオァィゥェォ ― 1
かきくけこ カキクケコ abcABC 2

さしすせそ サシスセソ defDEF 3
たちつてとっ タチツテトッ ghiGHI 4
なにぬねの ナニヌネノ jklJKL 5
はひふへほ ハヒフヘホ mnoMNO 6
まみむめも マミムメモ pqrsPQRS 7
やゆよゃゅょ ヤユヨャュョ tuvTUV 8
らりるれろ ラリルレロ wxyzWXYZ 9
わをん、。-(スペース) ワヲン、。- 0
゛゜ ゛゜ -/( 半角スペース ).,:@;!? *
,.・:;?!゛゜´`¨^ ̄_〇 - ―/\
~∥|…‥‘’“”()〔〕[]{}〈〉《》
「」『』【】+-±×÷=≠<>≦≧∞∴
♂♀°′″℃¥$¢£%#&*@§☆★○●◎
◇◆□■△▲▽▼※〒→←↑↓⇒⇔≡≒≪≫√♯♭♪
"#$%&'() * +<>=[]^_
(* 1)
#
項目 ひらがな・漢字 カタカナ 英字・数字・記号 入力文字数
電話番号・ファクス番号 × × ○(* 1) 20
読み仮名 × ○ ○ 16
名前(* 2) ○ ○ ○ 10
漢字は JIS 第一水準および第二水準に対応しています。

文字の入力方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.179

177
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

文字の入力方法
入力した文字の変換・確定などは以下のボタンを使って行い
ます。
文字の入れかた(変更のしかた)
電話番号や文字は以下の操作で入力します。
入力例
「鈴木エリ」と入力するときは、以下のように操作します。
ボタン 内容
入力できる文字の種類を切り替えます。
押すたびに
ひらがな→カタカナ→英字→数字
の順で切り替わります。
ひらがなを漢字に変換します。
入力した文字を確定します。
選択中の文字を消去します。
変換範囲を変更することはできません。
したいこと 操作のしかた
文字を入れる
~ 、 、 を 押
す
漢 字 の変 換 候補 を 切
り替える を押して変換候補を切り替える
文 字 の種 類 を切 り 替
える を押す
(ひらがな→カタカナ→英字→数字)
電話番号に「ポーズ」
を入れる
※ポーズ(約 3 秒の待
ち時間)
を押す
※ 入力したポーズは電話帳やダイヤル
入力時は「p」で表示されます。
文字を削除する
を 押 し て 削 除 し た い 文 字 ま で
(カーソル)を移動し を押す
※ 選択している文字を削除します。
文字を挿入する

を押して (カーソル)を戻し、
文字を入力する
※ (カーソル)の左側に文字が挿入さ
れます。
スペース(空白)を入
れる
を押して (カーソル)を右に移
動させる
(ひらがな入力のときは (7 回押)
でもスペースを入れることができます)
記号を入力する ひ ら が な、カ タ カ ナ 入 力 の と き は、
を押して記号を選ぶ
英 字 入 力 の と き は、 ま た は
を押して記号を選ぶ
同 じ ボタ ン で続 け て
文字を入力する
を押して、 (カーソル)を 1 文
字分移動させて入力する
入 力 した 内 容を 確 定
させる
を押す
操作のしかた ディスプレイ表示
を 3 回押す す
を 1 回押す す_
を 3 回押す すす
を 1 回押す すず
を 2 回押す すずき
を 1 回押す
鈴木
スズキ
すずき
※ 画面に変換候補が表示される
で候補を選び を
押す
鈴木
を 1 回押す
※ 入力できる文字の種類が「カタ
カナ」に替わります。
を 4 回押す 鈴木エ
を 2 回押す 鈴木エリ
したいこと 操作のしかた

子機での文字の入れかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.180

178
子機での文字の入れかた
電話帳の登録では、ダイヤルボタンを使って文字を入力します。子機で入力できる文字は、カタカナ、アルファ
ベット、数字、記号です。
子機で入力できる文字と入力制限
入力できる文字(文字列一覧表)
入力できる文字の種類や文字数
* 1
電話帳での電話番号入力時は、0 ~ 9、「*」、「#」、ポーズ(約 3 秒
間の待ち時間)のみ入力できます。
ポーズは で入力します。入力したポーズはディスプレイに
「P」で表示されます。
文字の入れかた(変更のしかた)
電話番号や文字は以下の操作で入力します。
ボタン カタカナ 英・数字
アイウエオァィゥェォ 1
カキクケコ abcABC2
サシスセソ defDEF3
タチツテトッ ghiGHI4
ナニヌネノ jklJKL5
ハヒフヘホ mnoMNO6
マミムメモ pqrsPQRS7
ヤユヨャュョ tuvTUV8
ラリルレロ wxyzWXYZ9
ワヲン゛゜、。- 0
-/.(スペース)! " #$%& '()*+ ,
_:@;< = >?[ ] ^
項目 カタカナ 英字・数字

  • 記号

入力文字数
電話帳 電話番号 × ○(* 1) 20 文字
名前 ○ ○ 11 文字
したいこと 操作のしかた
カ タ カナ と 英数 字 を
切り換える
を押す
※ 押すたびにカナ(半角カタカナ)、英
数(アルファベット・数字)が切り
替わります。
文字を入れる
~ 、 、 を押す
電話番号に「ポーズ」
(約 3 秒の待ち時間)
を入れる
を押す
文字を削除する
を押 し て 削除 し た い文 字 ま で
(カーソル)を移動し、 を押す
文字を変更する
を押 し て 変更 し た い文 字 ま で
(カーソル)を移動し、文字を削除し
て入力し直す
文 字 や電 話 番号 の 間
を開ける
(スペースを入れる)
を 2 回押す
または
を 4 回押す
記号を入力する
入力し たい記号ボタン( また は
)を押して記号を選ぶ
同 じ ボタ ン で続 け て
文字を入力する を押して、 (カーソル)を 1 文
字分移動させて入力する
入 力 した 内 容を 確 定
させる
を押す

入力例

図を読み込み中
原文・図解 · p.181

179
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

入力例
電話帳に「スズキ ケイコ」と入力するときは下記のように
操作します。
操作のしかた ディスプレイ表示
を 押 し て、
「カナ」を表示させる
を 3 回押す
ス
を 1 回押す
ス
を 3 回押す
スス
を 4 回押す スス
を 2 回押す
スス゛キ
を 2 回押す
(または を 4 回
押す)
スス゛キ
を 4 回押す
スス゛キ ケ
を 2 回押す
スス゛キ ケイ
を 5 回押す
スス゛キ ケイコ

機能一覧

図を読み込み中
原文・図解 · p.182

180
機能一覧
本製品で設定できる機能や設定は次のようになります。ディスプレイに表示されるメッセージにしたがって、登
録や設定を行います。
親機
メニューボタン
を押して表示される画面で、以下の設定ができます。

  • 基本的な設定

機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
モードタイマー ファクスモードに戻る時間を設定しま
す。「切」を選ぶと最後に使ったモード
を保持します。
切/ 0 秒/ 30 秒/ 1 分/ 2 分/ 5 分
25 ページ
記録紙タイプ 記録紙トレイにセットした記録紙に合
わせて、設定します。
普通紙/インクジェット紙/ブラ
ザー光沢紙/その他光沢紙/ OHP
フィルム
38 ページ
着信音量 着信音の音量を設定します。 切/小/中/大
44 ページ
ボタン確認音量 操作パネルのボタンを押したときの音
量を設定します。
切/小/中/大
スピーカー音量 オンフック時の音量を設定します。 切/小/中/大
受話音量 受話器を持って通話するときの音量を
設定します。
小/中/大
電源オフ設定 電源をオフにしたときの動作を設定し
ます。
呼び出しをする/呼び出しをしな
い
26 ページ
画面のコントラスト 画面のコントラストを設定します。 薄く/標準/濃く
48 ページ
画面の明るさ 画面の明るさを設定します。 明るく/やや暗く/暗く

照明ダウンタイマー 液晶ディスプレイのライトを暗くする
までの時間を設定します。
切/ 10 秒/ 20 秒/ 30 秒
照明オフタイマー 液晶ディスプレイのライトを消灯する
までの時間を設定します。
切/ 1 分/ 2 分/ 3 分/ 5 分/ 10
分/ 30 分
壁紙選択 待ち受け画面のデザインを選択しま
す。
1 / 2 / 3
基本設定
音量
画面の設定

183ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.183

181
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

  • ファクス

機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
呼出回数 「在宅モード」「留守モード」ごとに、
着信してから本製品が応答するまで
に鳴る呼出回数を設定します。
在宅モード 0 から 15 /無制限(初期設
定は 8)
42 ページ
留守モード 0 から 7 /トールセーバー
(初期設定は 2)
再呼出設定 在宅モード時に電話がかかってきた
場合の対応を設定します。
オン(相手にメッセージ)/オン(相手に
ベル)/オフ(ファクス専用)
※「オン」を選択した場合は、【20 秒/ 30
秒/ 40 秒/ 70 秒】から時間を選びます。
43 ページ
親切受信 自動受信する前に電話を取った場合
でも、自動的にファクスを受信する
機能を設定します。
する/しない
86 ページ
みるだけ受信 受信したファクスを液晶ディスプレ
イで確認できます。
する/しない
79 ページ
自動縮小 A4 サイズより長い原稿が送られて
きたとき、自動的に縮小するかしな
いかを設定します。
する/しない
87 ページ
電話帳/短縮 2 桁の短縮番号に、相手先番号と名前

を登録します。
-
75 ページ
電 話 帳 / グ ル ー
プ
複数の相手先を「グループ」として
登録します。
-
101 ページ
送信レポート ファクス送信後に、送信結果を印刷
するための設定をします。
オン/オン+イメージ/オフ/オフ+イ
メージ
94 ページ
通 信 管 理 レ ポ ー
ト
通信管理レポートの出力間隔を設定
します。
レポート出力しない/ 50 件ごと/ 6 時間
ごと/ 12 時間ごと/ 24 時間ごと/ 2 日ご
と/ 7 日ごと
93 ページ
転 送 / メ モ リ ー
受信
ファクスを転送したり、メモリー受
信の設定を行います。
オフ/ファクス転送/留守録転送/メモ
リー受信/ PC ファクス受信
89 ページ
90 ページ
113 ページ
暗証番号 外出先から本製品を操作するための
暗証番号を設定します。
暗証番号:ーーー*
111 ページ
ファクス出力 メモリーに蓄積されたファクスを印
刷します。
【みるだけ受信】に設定されていると
きは、【ファクス出力】は設定できま
せん。
-
91 ページ
通信待ち確認 タイマー送信などの設定を確認した

り解除したりできます。
-
95 ページ
着信音 着信音を選びます。 ベル 1 ~ 4 /メロディ 1 ~ 30 46 ページ
保留メロディ 保留音を選びます。 メロディ 1 ~ 30 (花のワルツ)
46 ページ
応答メッセージ 留守応答メッセージ、在宅応答メッ
セージの録音/再生/削除をします。
留守応答 1 /留守応答 2 /在宅応答
107 ページ
録音時間 1 件の音声メッセージの最長録音時
間を設定します。
30 / 60 / 120 / 180 秒
106 ページ
留守録モニター 留守録メモリーに録音中の相手の声
が、スピーカーから聞こえる/聞こ
えないの設定をします。
する/しない
108 ページ
安心通信モード 安心通信モードに設定します。 標準/安心 167 ページ
ファクス
受信設定
電話帳登録
レポート
設定
応用機能
メロディ設定
留守番電話設定

184ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.184

182

  • レポート印刷

機能 設定項目 機能説明 参照ページ
送信レポート ファクスの送信結果を印刷します。 94 ページ
機能案内 本製品の機能一覧を印刷します。 172 ページ
電話帳リスト 電話帳に登録されている内容を印刷します。 102 ページ
通信管理レポート 送信・受信した最新の 200 通分の結果を印刷します。 93 ページ
設定内容リスト 各種機能に登録・設定されている内容を印刷します。 172 ページ
着信履歴リスト 着信履歴を印刷します。 68 ページ
ご注文シート インクカートリッジなどの消耗品をファクスで注文するときのご注文シート
を印刷します。
150 ページ
レポート印刷

185ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.185

183
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

  • 製品情報
  • 初期設定

機能 設定項目 機能説明 参照ページ
シリアル No. 本製品のシリアルナンバーを表示します。 172 ページ
製品情報
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
時計セット 液晶ディスプレイに表示される現在
の日付・時刻と、ファクスに記され
る日付・時刻を設定します。
-
29 ページ
発信元登録 フ ァ ク ス に 印 刷 さ れ る 発 信 元 の 名
前、ファクス番号を設定します。
ファクス/名前
30 ページ
回線種別設定 お使いの電話回線に合わせて回線種
別を設定します。
プッシュ回線/ダイヤル 10PPS /ダイヤ
ル 20PPS /自動設定
29 ページ
ナ ン バ ー デ ィ ス
プレイ
ナンバー・ディスプレイサービスを
使用する/しないを設定します。
あり/なし
65 ページ
着 信 鳴 り 分 け 設
定
電話帳に登録した電話番号ごとに、
着信先や着信音を設定します。
着信先:ファクス/
迷惑指定/電話
着信音:ベル 1 ~ 4
/メロディ 1 ~ 30
66 ページ
非通知着信拒否 電話番号非通知の相手先からの着信

を拒否します。
する/しない
67 ページ
公衆電話拒否 公衆電話からの着信を拒否します。 する/しない
着 信 拒 否 モ ニ
ター
着 信 拒 否 メ ッ セ ー ジ を 再 生 す る と
き、スピーカーから聞こえる/聞こ
えないを設定します。
する/しない
67 ページ
キ ャ ッ チ デ ィ ス
プレイ
キャッチホン・ディスプレイサービ
ス を 使 用 す る / し な い を 設 定 し ま
す。
あり/なし
70 ページ
子機増設モード 増設子機(別売)の ID 登録をします。
登録後、増設子機が使用できます。
増設/登録子機を消去
168 ページ
ダ イ ヤ ル ト ー ン
設定
ダイヤルトーンの検出をするかしな
いかを設定します。
検知する/検知しない
167 ページ
特別回線対応 特別な電話回線に合わせて回線種別
を設定します。
一般/ ISDN / PBX
166 ページ
通話音質調整 親機や子機での通話中やファクス通
信時の回線状況に応じて調整します。
子機通話調整/親機通話調整
166 ページ
子 機 通 信 チ ャ ン
ネル

使用環境によって、通話状況が良く
ないときなどに設定します。
設定 1 /設定 2 /設定 3
168 ページ
ケ ー タ イ 通 話 お
得サービス
携帯電話に電話をかけるとき、携帯
電話番号の前に事業者識別番号を付
けて発信するように設定します。
する/しない
51 ページ
事業者識別番号 【ケータイ通話お得サービス】を【す
る】に設定している場合に、携帯電
話番号の前に付ける事業者識別番号
を設定します。
-
52 ページ
個人情報クリア 電話帳や着信履歴、メモリーなどを
すべて消去します。
-
169 ページ
機 能 設 定 リ セ ッ
ト
本製品の設定を、お買い上げ時の状
態に戻します。
-
170 ページ
デモ動作設定 デモ画面を表示するかしないかを設
定します。
する/しない
-
初期設定
ナンバーディスプレイ
その他

186ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.186

184
コピーボタン
を押して表示される画面で、コピーに関する設定ができます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
コピー画質 印刷品質に合わせて設定します。 高速/標準/高画質
118 ページ
拡大/縮小 コピーしたいサイズに合わせて設定します。 46% A4 ⇒ハガキ
50%
69% A4 ⇒ A5
77% L 判ヨコ⇒ハガキ
86% A4 ⇒ B5
100% 等倍
113% L 判タテ⇒ハガキ
115% B5 ⇒ A4
142% A5 ⇒ A4
200%
204% ハガキ⇒ A4
カスタム(25 - 400%)
記録紙タイプ 記録紙トレイにセットした記録紙に合わせ
て設定します。
普通紙/インクジェット紙/ブラザー光沢
紙/その他光沢紙/ OHP フィルム
記録紙サイズ 記録紙トレイにセットした記録紙に合わせ
て設定します。
A4 / A5 / B5 /ハガキ
明るさ 原稿に合わせて設定します。 ー 2/ - 1/ 0 / + 1/ + 2
コントラスト コントラスト(色の濃度)を調整します。 ー 2/ - 1/ 0 / + 1/ + 2

レッド 色のバランスを調整します。 ー 2/ - 1/ 0 / + 1/ + 2
グリーン ー 2/ - 1/ 0 / + 1/ + 2
ブルー ー 2/ - 1/ 0 / + 1/ + 2
一覧へもどる
レイアウトコピー 原稿をレイアウトしてコピーするとき設定
します。
オフ(1 in 1)/ 2 in 1(タテ長)/ 2 in 1
(ヨコ長)/ 4 in 1(タテ長)/ 4 in 1(ヨコ
長)/ポスター(3X3)
121 ページ
設定を保持する 変更した設定を保持します。 -
119 ページ
設定をリセットする 設定をお買い上げ時の状態に戻します。 -
カラー調整

187ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.187

185
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

デジカメプリントボタン
を押して表示される画面で、フォトメディアキャプチャ機能に関する設定ができます。
また、【写真プリント】【すべてプリント】【番号指定プリント】を選んだ後で を押すと、以下の設定を確認・変
更できます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
写真プリント メモリーカード内の写真をプリントします。 - 126 ページ
インデックスプリント インデックスプリントを印刷します。 速い/ 1 行 6 個印刷
きれい/ 1 行 5 個印刷
127 ページ
すべてプリント メモリーカード内のすべての写真をプリン
トします。
-
129 ページ
番号指定プリント 番号を指定してプリントします。 - 128 ページ
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
プリント画質 プリント時の画質を設定します。 標準/きれい
130 ページ
記録紙タイプ 記録紙の種類を設定します。 普通紙/インクジェット紙/ブラザー光沢
紙/その他光沢紙
記録紙サイズ 記録紙のサイズを設定します。 L 判タテ/ 2L 判タテ/ハガキタテ/ A4

明るさ プリントの明るさを調整します。 ー 2/ - 1/ 0 / + 1/ + 2
コントラスト プリントのコントラスト(色の濃度)を調整
します。
ー 2/ - 1/ 0 / + 1/ + 2
画質強調 <ホワイトバランス>
画像の白色部分の色合いを調整します。
する:
ー 2/ - 1/ 0 / + 1/ + 2
しない
<シャープネス>
画像の輪郭部分のシャープさを調整します。
<カラー調整>
画像のカラー全体の濃度を調整します。
画像トリミング プリント領域に収まらない画像を自動的に
切り取ってプリントするかしないかを設定
します。
する/しない
ふちなし印刷 ふちなし印刷をするかしないかを設定しま
す。
する/しない
設定を保持する 変更した設定を保持します。 -
131 ページ
設定をリセットする 設定をお買い上げ時の状態に戻します。 -

188ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.188

186
ファクスボタン
を押して表示される画面で、ファクス機能に関する設定ができます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
ファクス画質 送信時の画質を設定します。 標準/ファイン/スーパーファイン/写真
80 ページ
原稿濃度 原稿に合わせて濃度を一時的に設定します。 自動/薄く/濃く
電話帳検索 / 短縮 電話帳の内容を検索します。 - 75 ページ
発信履歴 発信履歴を表示します。 -
74 ページ
着信履歴 着信履歴を表示します。
※ ナンバー・ディスプレイをご契約されて
いない場合は、着信履歴は表示されませ
ん。
-
同報送信 複数の相手先に同じ原稿を送ります。 - 85 ページ
タイマー送信 タイマー送信を行うときの送信時刻を設定
します。
する(00:00)/しない
82 ページ
とりまとめ送信 タイマー送信で同じ相手に同じ時刻に送信
する原稿がある場合、まとめて送信するよう
に設定します。
する/しない
85 ページ
リアルタイム送信 メモリーを使わずに、原稿を読み取りながら
送信するときに設定します。

する/しない
81 ページ
ポーリング送信 ポーリング通信でファクスを送信するとき
に設定します。
標準/機密/しない
84 ページ
ポーリング受信 ポーリング通信でファクスを受信するとき
に設定します。
標準/機密/タイマー/しない
88 ページ
海外送信モード 海外にファクスを送るときに設定します。 する/しない 83 ページ
設定を保持する 変更した設定を保持します。 -
81 ページ
設定をリセットする 設定をお買い上げ時の状態に戻します。 -

189ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.189

187
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

スキャンボタン
を押して表示される画面で、スキャン機能に関する設定ができます。
また、【カード:メモリカード保存】を選び、 をクリックすると、以下の設定を確認・変更できます。
みるだけ受信ボタン
を押して表示される画面で、以下の設定が行えます。
インクボタン
を押して表示される画面で、インクに関する設定が行えます。
設定項目 機能説明 参照ページ
E メール:E メール添付 スキャンしたデータを添付ファイルにしてメールソフトを起動します。
画面で見るユーザーズ
ガイド
「スキャン」
イメージ:PC 画像表示 スキャンしたデータをパソコンに保存します。
OCR:テキストデータ変換 スキャンしたデータをテキストに変換してパソコンに保存します。
ファイル:フォルダ保存 スキャンしたデータをパソコンの指定したフォルダに保存します。
カード:メモリカード保存 スキャンしたデータをメモリーカードに保存します。 135 ページ
設定項目 機能説明 設定内容 参照ページ
スキャン画質 スキャン TO カード時の画質を設定します。 150dpi カラー/ 300dpi カラー/ 600dpi カ

ラー/ 200x100dpi モノクロ/ 200dpi モノ
クロ/
135 ページ
ファイル形式 スキャンするときのファイル形式を設定し
ます。
JPEG / PDF / TIFF
ファイル名 ファイル名を設定します。 -
設定項目 機能説明 参照ページ
すべてプリント メモリー内のすべてのファクスを印刷します。
78 ページ
すべて消去 メモリー内のすべてのファクスを削除します。
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
テストプリント 印刷テストを行います。 印刷品質/印刷位置 147 ページ
ヘッドクリーニング ヘッドクリーニングを行います。 ブラック/カラー/全色 146 ページ
インク残量 インク残量を確認します。
145 ページ
インク

子機

図を読み込み中
原文・図解 · p.190

188
子機
電話帳ボタン
を押して表示される画面で、電話帳の登録・変更が行えます。
機能ボタン
を押して表示される画面で、電話帳の登録・変更が行えます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
デンワチョウトウロク 子機の電話帳に相手の名前と電話番号を登録
します。
(全 100 件)
103 ページ
(ナマエ) ヘンコウ 電話帳に登録した内容を変更・削除します。 -
103 ページ
ショウキョ
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
メイドウオン
セッテイ
1. チャクシンオン 着信音を選択します。 ベル/アヴェ・マリア/オオキ
ナフルドケイ/ガボット/キ
ラキラボシ/シキヨリ [ ハル ]
/ハナノワルツ
47 ページ
2. チャクシン ナリワ
ケ
電話帳に登録した電話番号の着信音を設
定します。
66 ページ
3. ボタンカクニンオン ボタンを押したときの音を設定します。 - 45 ページ
ハッシン
リレキ
1 ケン ショウキョ 発信履歴から 1 件削除します。 - 68 ページ
ゼンケン ショウキョ 発信履歴の内容をすべて削除します。 - 68 ページ

デンワチョウトウロク 発信履歴から電話帳に登録します。 - 104 ページ
チャクシン
リレキ
1 ケン ショウキョ 着信履歴から 1 件削除します。 - 68 ページ
ゼンケン ショウキョ 着信履歴の内容をすべて削除します。 - 68 ページ
デンワチョウトウロク 着信履歴から電話帳に登録します。 - 104 ページ
ガメンノコントラスト ディスプレイの明るさを設定します。 1~7段階(4) 49 ページ
トケイセッテイ 現在の日付と時刻を登録します。 ― 30 ページ
ツウワパワー 子機 の電 波 環境 の 悪い と きに 設 定し ま
す。
ヒョウジュン/ツヨイ
168 ページ
コキ ゾウセツ 増設子機の ID 登録をします。 - 168 ページ

仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.191

189
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

仕様

親機
電話/ファクス
*1:A4 サイズ 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.85
本/ mm)で高速モード(14400bps33600bps)で送ったときの
速さです。これは画像情報のみの電送時間で通信の制御時間は含
まれておりません。なお、実際の通信時間は原稿の内容、相手機
種、回線状態により異なります。
*2:B4 記録が可能な相手機種の場合の最大有効読取幅です。
*3:A4 サイズ 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.85
本/ mm)で読み取った場合の枚数です。実際の読み取り枚数は
原稿の濃度や画質により異なります。
*4:録音可能時間やメモリー記憶枚数は、メモリーの使用状況に
よって変わることがあります。(例えば、ファクスメッセージがメ
モリーに記憶されているときは録音可能時間が短くなります。)
外形寸法
※ 2.5 インチカラー液晶ディスプレイ搭載。
※ 外観 • 仕様などは、改良のため予告なく変更することがあります。
あらかじめご了承ください。
コピー
電源その他
形式 ITU-T Group 3(G3)

圧縮方式 MH/MR/MMR/JPEG
電送時間
*1 約 6 秒
MFC-860CDN:約 3 秒
通信速度 1 4 4 0 0 / 1 2 0 0 0 / 9 6 0 0 / 7 2 0 0 / 4 8 0 0 /
2400bps
(自動フォールバッグ付き)
原稿サイズ 最大 幅 215.9mm ×長さ 297mm
記録紙サイズ A4(幅 210mm ×長さ 297mm)
最大有効読取幅
*2 208mm
最大有効記録幅 204mm
記録方式 インクジェット式
読取方式 CIS 方式
ハーフトーン 256 階調
走査線密度 主走査:8 ドット /mm
副走査(モノクロ時)

  • 標準:3.85 本 /mm
  • ファイン / 写真:7.7 本 /mm
  • S. ファイン:15.4 本 /mm

副走査(カラー時)

  • 標準:7.7 本 /mm
  • ファイン:7.7 本 /mm
  • 「写真」「S. ファイン」なし

総録音可能時間
*4 1 回の最大録音時間 3 分× 99 件
適用回線 一般電話回線、2 線式専用回線、ファ
クシミリ通信網(16Hz のみ対応)
メモリー記憶枚数
*3*4
約 400 枚
コピースピード • モノクロ:
20 ページ / 分
(A4 サイズ / 普通紙 / 高速モード)

  • カラー:

18 ページ / 分
(A4 サイズ / 普通紙 / 高速モード)
拡大縮小 25 ~ 400(%)
プリント解像度 最大 600(主走査)× 1200(副走査)dpi
使用環境 温度:10 ~ 35 ℃、湿度:20 ~ 80%
※ 印字品質のためには、20 ~ 33 ℃でご利
用になることをお勧めします。
電源 AC100-120 ± 10V 50 / 60Hz
消費電力 動作時:平均 22W 以下
待機時:平均 7W 以下
稼働音 動作時:50db 以下
※ お使いの機能により数値は変わります。
メモリ容量 32MB
本体重量 7.8kg
※ インクカートリッジを含む
150 mm
357 mm
443 mm
398 mm
468 mm
360 mm

子機

図を読み込み中
原文・図解 · p.192

190
プリンタ&スキャナ
フォトメディアキャプチャ
子機
コードレス子機
充電器
対応パソコン PC/AT 互換機
Apple 社製 Macintosh
®
の USB ポート搭
載機
対応 OS Windows
®
98/98SE/Me
Windows
®
2000 Professional/XP
Windows
®
XP Professional x64 Edition
Mac OS X 10.2.4 以降
インターフェース USB インターフェース対応
プリント方式 インクジェット式
プリント解像度 最大 1200(主走査)× 6000(副走査)dpi
プリント速度 モノクロ 27 枚 / 分 カラー 22 枚 / 分
(ドラフトモード、普通紙、当社基準
A4 原稿)
スキャナ解像度 光学解像度
600(主走査)dpix2400(副走査)dpi
対応メディア • メモリースティック
®
メモリースティック PRO
TM
、メモリー
スティック Duo、メモリースティック
Pro デュオも使用できます。
メモリースティック Duo、メモリース

ティック Pro デュオを本製品にセット
するときは、アダプターが必要です。
※マジックゲート機能(著作権保護機
能)には対応していません。

  • コンパクトフラッシュ

®
(TYPE1)
マイクロドライブ、TYPE2 には対応し
ていません。
無線 LAN カードなどのデバイス系の
カードには対応していません。

  • SD メモリーカード

TM
miniSD メモリーカード
TM
を本製品に
セットするときは、アダプターが必要
です。
※著作権保護機能には対応していませ
ん。

  • xD-Picture Card

TM
本製品は、xD-Picture Card
TM
TypeM/
TypeH シリーズに対応しています

  • マルチメディアカード

TM
メディアファイル
フォーマット
DPOF 形式、EXIF 形式、DCF 形式
対応画ファイル
フォーマット
デジカメプリント
JPEG 形式
拡張子が「.jpg」のファイルに限ります。
プログレッシブ JPEG には対応していま
せん。
ファイルとフォルダをあわせて 999 個ま
での対応です。
4階層以上のフォルダには対応していま
せん。
スキャン TO カード
カラー:JPEG 形式、PDF 形式
モノクロ:TIFF 形式、PDF 形式
使用周波数 2.40GHz ~ 2.4835GHz
変調方式 周波数ホッピング方式
使用可能距離 見通し距離約 100m
充電完了時間 約 12 時間
使用可能時間
(充電完了後)
待機状態:約 200 時間、
連続通話:約 7 時間
使用環境 温度:5 ~ 35 ℃、湿度:45 ~ 80%
電源 DC3.6V(子機用専用バッテリー使
用)
消費電力 -
外形寸法 43(横幅)× 25(奥行き)× 154
(高さ)mm
質量 約 140g(子機用専用バッテリー含
む)
使用環境 温度:5 ~ 35 ℃、湿度:45 ~ 80%

電源 AC100 ± 10V 50 / 60Hz
消費電力 約 2W(充電時)
外形寸法 74 横幅)× 79(奥行き)× 65
(高さ)mm
質量 約 60g

使用環境

図を読み込み中
原文・図解 · p.193

191
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

使用環境
本製品とパソコンを接続してお使いいただくには、以下のパソコン環境が必要になります。
Windows
®
の場合
本製品とパソコン(Windows
®
)を接続する場合、以下の動
作環境が必要となります。
Macintosh
®
の場合
本製品と Macintosh
®
を接続する場合、以下の動作環境が必
要となります。
OS/CPU/ メモリ

  • Windows

®
98/98SE/Me/2000 Professional
Pentium
®
Ⅱプロセッサ 300MHz(Pentium
®
互換 CPU 含む)
以上 /64MB (推奨 256MB )以上

  • Windows

®
XP
Pentium
®
Ⅱプロセッサ 300MHz(Pentium
®
互換 CPU 含む)
以上 /128MB (推奨 256MB )以上

  • Windows

®
XP Professional x64 Edition
AMD Opteron
TM
プロセッサ
AMD Athlon
TM
64 プロセッサ
Intel
®
EM64T に対応した Intel
®
Xeon
TM
Intel
®
EM64T に対応した Intel
®
Pentium4
256MB(推奨 512MB)以上
※ CD-ROM ドライブ必須
※ 本製品のすべての機能を快適にご使用いただくために、Intel
®
Pentium
®
Ⅲ プロセッサ 1GHz 以上の CPU とメモリー容量
256MB 以上のパソコンでのご利用をおすすめします。
ディスク容量
430MB 以上の空き容量
Web ブラウザ
Microsoft Internet Explorer 5 以上が必要です。
※ Microsoft Internet Explorer 6 以上を推奨します。
インターフェース

  • USB 2.0 フルスピード

※ USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のものをお使いください。
※ USB2.0 ハイスピード対応のパソコンでもご使用いただけます
が、12M ビット / 秒のフルスピードモードでの接続になります。
※ USB1.1 対応のパソコンとも接続できます。
CPU のスペックやメモリの容量に余裕があると、動作が安
定します。
Windows
®
2000 Professional/XP/XP Professional x64
Edition を使用している場合は、「アドミニストレータ
(Administrator) 権限」でログオンする必要があります。
OS
Mac OS X 10.2.4 以降
Power PC G3 350MHz 以上
(Power PC G4/G5, Intel
®
CoreTM
Solo/Duo を含む)
※ Classic 環境ではご使用になれません。
※ CD-ROM ドライブ必須
ディスク容量
400MB 以上の空き容量
インターフェース

  • USB 2.0 フルスピード

※ USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のものをお使いください。
※ USB2.0 ハイスピード対応のパソコンでもご使用いただけます
が、12M ビット / 秒のフルスピードモードでの接続になります。
※ USB1.1 対応のパソコンとも接続できます。
CPU のスペックやメモリの容量に余裕があると、動作が安
定します。
Mac OS X への対応状況は、弊社ホームページにて最新の
情報を公開しています。以下のアドレスを参照してくださ
い。
http://solutions.brother.co.jp

用語解説

図を読み込み中
原文・図解 · p.194

192
用語解説
=あ=

  • アース端子

アース(接地)を行う場合に使用します。使用環境によっ
ては、アースを行うと通信性能や耐ノイズ性能が改善し
ます。

  • アプリケーションソフトウェア

ワープロや表計算など、ユーザーが直接操作するソフト
ウェアです。

  • インクジェット

専用のインクをプリントヘッドのノズルから記録紙に吹
き付けて印刷する方式です。

  • インターフェース

パソコンと周辺装置のように、機能や条件の違うものの
間で、データをやりとりするためのハードウェアまたは
ソフトウェアです。

  • ウィザード

Windows
®
などで、設定作業を半自動化してくれる機能
です。

  • オプション機能

標準仕様に対し、お客様の希望に応じて変更できる機能
です。
=か=

  • 回線種別

電話に使われているダイヤリングの方法です。発生した
パルスを数えて検出するダイヤル式と、周波数を検出し
て判別するプッシュ式があります。

  • 画質強調

解像度や明るさを自動的に調整して、より鮮やかに印刷
する機能です。

  • 機密ポーリング

受信側と送信側が同じパスワードを使用することによっ
て、パスワードを知っている人だけがファクスを受け取
れる機能です。

  • 原稿台ガラス

コピーやファクスのときに原稿を置くところです。ここ
から原稿を読み取ります。
=さ=

  • 親切受信

ファクスを着信したときに間違えて電話を取ってしまっ
たときでも自動的に本製品がファクス受信を行う機能で
す。

  • スプリッタ

ADSL 環境で必要な機器の 1 つです。音声信号とデータ
信号を分けたり重ねたりします。
=た=

  • ターミナルアダプタ

ISDN 回線で必要な機器の 1 つです。パソコンや電話機を
ISDN 回線に接続するために必要な信号の変換を行いま
す。

  • タスクバー

Windows
®
の画面上にあるプログラムの起動やフォルダ
の表示のためのボタンを配置してある場所のことです。

  • デバイス

ハードディスクやプリンタのような、パソコンで使用さ
れるハードウェアのことです。

  • デュアルアクセス

1 つの機能の動作中に別の機能を並行して処理できるこ
とです。

  • 同報送信

同じ原稿を複数の送信先に対して一度に送る機能です。

  • 取りまとめ送信

メモリーに貯えられているタイマー送信用のデータを、
同一の相手ごとにまとめて送る機能です。
=な=

  • ナンバー・ディスプレイ(ND)

電話がかかってきたときに相手の電話番号を液晶ディス
プレイに表示するサービスです。このサービスを利用す
るには、ご利用の電話会社との契約が必要です。(有料)
=は=

  • ファクス転送

受信したファクスメッセージを、指定したファクシミリ
に転送する機能です。

  • プリンタドライバ

パソコンから印刷をするために必要なソフトウェアで
す。

  • ポーリング通信

受信側のファクス操作で送信側のファクスにセットして
ある原稿を自動的に送信させる機能です。

  • ポスターコピー

1 枚の原稿を 9 分割し、9 枚の記録紙に拡大コピーします。
=ま=

  • メモリー送信

ファクス原稿を初めに読み取り、それをメモリーに貯え
てから送信する機能です。

  • メモリー受信

受信したファクスを印刷するとともに本製品のメモリー
に記憶する機能です。

  • メモリー代行受信

記録紙がセットされていないときなどに、受信したデー
タをいったんメモリーに保存する機能です。記録紙を
セットすると印刷されます。
=ら=

  • リアルタイム送信

メモリーに貯えず、原稿を読み取りながら送信する機能
です。

  • リモートセットアップ

本製品に対する機能設定をパソコン上で簡単に行うこと
ができる機能です。

  • リモコンアクセス

外出先から本製品をリモートコントロールして操作を行
う機能です。

  • 留守録転送

音声メッセージがメモリーに蓄えられると、外出先の電
話に知らせる機能です。

195ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.195

193
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

  • ログオン(ログイン )

パソコンやシステムへアクセスするときに行う操作で
す。
=数字=

  • 2 in 1

2 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする機能です。

  • 4 in 1

4 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする機能です。
= A to Z =

  • ADSL

通常の電話回線(アナログ回線)で、従来使っていなかっ
た帯域を利用してデータを高速に伝送する通信サービス
です。

  • CMYK

Cyan、Magenta、Yellow、BlacK の 4 文字を示してい
ます。光の三原色、赤、青、緑(RGB)による、加法混
色に対し、補色の三原色、緑青(シアン)、赤紫(マゼン
タ)、黄を用いた減法混色のことを指します。印刷には
CMY に加え黒インクを併用します。

  • CSV 形式

Comma Separated Value の略。レコード中の各フィール
ドを、コンマ(,)を区切りとして列挙したデータ形式で
す。Microsoft Excel などの表計算ソフトウェアでは、CSV
形式でのデータ出力、データ入力機能が用意されていま
す。

  • DPI

Dot Per Inch の略で、1 インチ (2.54cm) 幅に印刷できる
ドット数を表す単位で、解像度を示します。

  • ECM 通信

Error Correction Mode の略。通信中雑音などにより送信
データが影響を受けても、自動的に影響を受けた部分だ
け送り直し、画像の乱れのない通信を行います。

  • EM64T

Intel Extended Memory 64 Technology の略。IA-32 アー
キテクチャを拡張したもので、より大容量のメモリにア
クセスできるようになります。ソフトウェアも EM64T に
最適化する必要があります。

  • IP フォン

インターネットで使用されている IP(インターネット・
プロトコル)技術を利用した電話のことです。

  • ISDN

デジタル回線による通信サービスです。1 回線でパソコン
と電話など一度に 2 回線分使うことができます。

  • OCR 機能

Optical Character Recognition(光学的文字認識)の略で、
スキャナで画像データとして読み込んだ文字を、文字認
識技術によって編集可能なテキストデータに変換する機
能です。

  • OS

Operating System(オペレーティングシステム)の略で、
パソコンの基本ソフトウェア群です。

  • PBX(構内交換機)

企業の構内などで利用する交換機です。内線電話同士の
接続や、一般回線への接続などを行います。

  • PC

Personal Computer(パーソナルコンピュータ)の略で、
個人仕様の一般的なコンピュータです。

  • PC/AT 互換機

IBM 社が開発したパーソナルコンピュータ(IBM.PC/AT)
の互換パソコンに付いた名称です。日本では DOS/V パソ
コンとも言われます。

  • PC-FAX

パソコンのアプリケーションで作成したファイルをファ
クスとして送信する機能です。あらかじめ、PC-FAX の電
話帳に相手先を登録しておくことでファクスの宛先を簡
単に指定することができます。また、送付書を添付して
送信することもできます。

  • PC-FAX 受信

受信したファクスを本製品と接続しているパソコン上で
確認する機能です。

  • TWAIN

Technology Without Any InterestedName の略でスキャナ
な ど パ ソ コ ン に 画 像 を 取 り 込 む 装 置 と
Presto!
®
PageManager
®
などのソフトウェアを連携させ
るための規格です。

  • USB ケーブル

Universal Serial Bus(ユニバーサルシリアルバス)の略。
ハブを介して最大 127 台までの機器をツリー状に接続で
きるケーブルです。機器の接続を自動的に認識するプラ
グアンドプレイ機能や、パソコンの電源を入れたままコ
ネクタの接続ができるホットプラグ機能を持っていま
す。

  • Vcards(vcf 形式 )

電子メールで個人情報をやり取りするための規格。電子
メールの添付ファイルの機能を拡張して、氏名、電話番
号、住所、会社名などをやり取りできます。この規格に
対応するアプリケーション間では、受信時に情報が自動
的に更新されます。

  • WIA

Windows Imaging Acquisition の略で、スキャナなどパソ
コンに画像を取り込む装置と Presto!
®
PageManager
®
な
どのソフトウェアを連携させるための規格です。TWAIN
の機能を置き換えるもので、Windows
®
Me/XP で標準サ
ポートされています。

索引

図を読み込み中
原文・図解 · p.196

194
索引
数字
2 in 1 コピー ......................................................... 121
4 in 1 コピー ......................................................... 121
C
CPU ...................................................................... 191
D
DPOF.................................................................... 127
M
Macintosh ............................................................. 191
O
OHP フィルム ........................................................ 32

OS ........................................................................ 191
S
SD メモリーカード .............................................. 124
U
USB ケーブル差し込み口....................................... 22
W
Windows ............................................................... 191
X
xD-Picture Card .................................................... 124
あ
暗証番号 ............................................................... 111
安心通信モード .................................................... 167

アンテナ ................................................................. 22
い
インクカートリッジを交換 .................................. 143
インクカバー .......................................................... 22
インク残量チェック ............................................. 145
インクジェット紙................................................... 32
印刷テスト............................................................ 147
印刷範囲 ........................................................... 33, 36

インデックスカード ............................................... 32
インデックスプリント.......................................... 127
え
液晶ディスプレイ ................................................... 24
液晶ディスプレイの設定 ........................................ 48
エラーメッセージ ................................................. 151
お
応答メッセージ..................................................... 107
お手入れ ............................................................... 138
音声メッセージ..................................................... 110

オンフック .............................................................. 55
音量......................................................................... 44
か
カードスロット....................................................... 22
海外送信 ................................................................. 83
外出先からの操作 ................................................. 111
回線接続端子 .......................................................... 22
拡大/縮小コピー ................................................. 118

紙づまり ............................................................... 140
カラーコピー ........................................................ 117
き
機能案内リスト..................................................... 172
機能一覧 ............................................................... 180
機能設定を元に戻す ............................................. 170
キャッチホンサービス............................................ 63
キャッチホン・ディスプレイサービス................... 70
記録紙 ..................................................................... 31

記録紙タイプ .......................................................... 38
記録紙トレイ .......................................................... 22
記録紙のセット................................................. 33, 36
く
グループダイヤル ................................................. 101
け
原稿......................................................................... 39
原稿ガイド .............................................................. 22
原稿台カバー .......................................................... 22

原稿台ガラス .......................................................... 22
原稿の読み取り範囲 ............................................... 39

197ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.197

195
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

こ
光沢紙............................................................. 32, 120
子機 ........................................................................ 27
子機間通話.............................................................. 61
子機の着信音 .......................................................... 47
子機ライトを設定する............................................ 49
故障 ...................................................................... 155
ご注文シート ........................................................ 150

コピーに関するご注意.......................................... 116
コンパクトフラッシュ.......................................... 124
さ
再ダイヤル.............................................................. 55
再呼出の設定 .......................................................... 43
し
自動縮小受信 .......................................................... 87
自動受信 ................................................................. 77
受信設定 ................................................................. 40

手動受信 ................................................................. 77
手動送信 ................................................................. 76
受話器..................................................................... 22
仕様 ...................................................................... 189
使用環境 ............................................................... 191
消耗品................................................................... 150
初期状態に戻す .................................................... 169

親切受信 ................................................................. 86
す
推奨紙..................................................................... 31
スキャナ(読み取り部)の清掃 ........................... 138
スキャン TO カード ............................................. 135
スピーカーホン通話 ............................................... 58
せ
清掃 ...................................................................... 138
設定内容リスト .................................................... 172

専用紙..................................................................... 31
そ
操作パネル.............................................................. 23
送信待ちファクス................................................... 95
送信レポート .......................................................... 94
た
タイマー送信 .......................................................... 82
ダイレクトクラブ................................................. 150
ち
着信拒否モニター................................................... 67

着信鳴り分け .......................................................... 66
着信履歴 ................................................................. 68
注文....................................................................... 150
つ
通信管理レポート ................................................... 93
て
定期メンテナンス ................................................. 146
停電....................................................................... 172
停電用電話機接続端子............................................ 22

デジカメプリント ................................................. 126
電源ボタン .............................................................. 26
電話帳 ..................................................................... 98
電話帳検索(親機)................................................. 57
電話帳リスト ........................................................ 102
電話帳(子機)...................................................... 103
と
同報送信 ................................................................. 85

トールセーバー....................................................... 42
特別回線対応 ........................................................ 166
取り次ぎ ................................................................. 59
とりまとめ送信....................................................... 83
トリミング ............................................................ 131
な
内線通話 ................................................................. 61
内線番号 ................................................................. 61

ナビゲーションキー ............................................... 23
ナンバー・ディスプレイサービス.......................... 64
は
はがき ..................................................... 32, 120, 132
発信履歴 ........................................................... 55, 74
バッテリー ............................................................ 149
ひ
非通知着信拒否....................................................... 67
ふ
封筒......................................................................... 32

ふちなし印刷 ........................................................ 131
普通紙 ..................................................................... 32
プッシュホンサービス............................................ 58
プリントヘッド..................................................... 146
へ
ヘッドクリーニング ............................................. 146

198ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.198

196
ほ
傍受 ........................................................................ 17
ポーリング受信 ...................................................... 88
ポーリング送信 ...................................................... 84
ポスターコピー .................................................... 121
ポストカード .......................................................... 32
保留 ........................................................................ 58
本体カバー.............................................................. 22

ま
マルチメディアカード.......................................... 124
み
みるだけ受信 .......................................................... 78
め
迷惑電話 ................................................................. 67
メモリ................................................................... 191
メモリーカード .................................................... 124
メモリー受信 .......................................................... 91
メモリースティック ............................................. 124

メモリー代行受信................................................... 77
メロディ一覧 .......................................................... 47
メンテナンス ........................................................ 138
も
モード..................................................................... 25
モードタイマー ...................................................... 25
文字の入れ方 ........................................................ 176
よ
用語解説 ............................................................... 192

呼出回数 ................................................................. 42
り
リアルタイム送信................................................... 81
リモートセットアップ.......................................... 104
リモコンアクセス................................................. 111
リモコンアクセスカード ...................................... 197
リモコンコード .................................................... 112
る
留守応答メッセージ ............................................. 109
留守番機能............................................................ 106

留守録転送............................................................ 113
留守録モニター .................................................... 108
れ
レイアウトコピー................................................. 121
ろ
録音......................................................................... 58
録音時間 ............................................................... 106
封筒......................................................................... 36

リモコンアクセスカード

図を読み込み中
原文・図解 · p.199

197
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

リモコンアクセスカード
外出先から本製品を操作する場合(⇒ 111 ページ「外出先から本製品を操作する」)、下記の「リモコンアクセス
カード」を切り取ってお持ちいただくと便利です。

200ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.200

198

特許、規制

図を読み込み中
原文・図解 · p.201

199
付

録

第
8
章
こんなときは
第
7
章
フォトメディアキャプチャ
第
6
章
コピー
第
5
章
留守番機能
第
4
章
電話帳
第
3
章
ファクス
第
2
章
電話
第
1
章

ご使用の前に

特許、規制
VCCI 規格
この装置は、情報装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環
境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引
き起こすことがあります。
ユーザーズガイドに従って、正しい取り扱いをしてください。
商標について
本文中では、OS 名称を略記しています。
Windows
®
98 の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 operating system です。
Windows
®
98SE の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 Second Edition operating system です。
Windows
®
2000 Professional の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
2000 Professional operating system です。
(本文中では Windows
®
2000 と表記しています。)

Windows
®
Me の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
Millennium Edition operating system です。
Windows
®
XP の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP operating system です。
Microsoft 、Windows は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
Apple、Macintosh は、アップルコンピュータ社の登録商標です。
Adobe、Photoshop は Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標です。
Pentium は、Intel Corporation の登録商標です。
Presto! PageManager は NewSoft Technology Corp. の登録商標です。
コンパクトフラッシュは、サンディスク社の登録商標です。
Memory Stick 、メモリースティックはソニー株式会社の商標または登録商標です。

SD メモリーカードは松下電器産業株式会社、サンディスク社、株式会社東芝の商標です。
xD-Picture Card は富士写真フイルム株式会社の商標です。
マルチメディアカードは独 Infineon Technologies AG の商標です。
PictBridge は、CIPA(Camera&Imaging Products Association)の商標です。
「デジカメ」は三洋電機株式会社の登録商標です。
本書に記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

関連製品のご案内

図を読み込み中
原文・図解 · p.202

200
関連製品のご案内
消耗品
インクカートリッジ
インクが残り少なくなったら、以下のインクカートリッジをお買い求めください。
専用紙・推奨紙
印刷品質維持のため、下記の弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めします。
また、OHP フィルムは以下の推奨品をお使いください。

  • Transparency 3M Transparency Film(型番:CG3410)

種類 型番 印字可能枚数
ブラック(黒) LC10BK 約 500 枚
イエロー(黄) LC10Y 約 400 枚
シアン(青) LC10C 約 400 枚
マゼンタ(赤) LC10M 約 400 枚
4 個パック
[ ブラック(黒)/ マゼンタ(赤)/ イエロー(黄)/
シアン(青)各 1 個]
LC10-4PK ブラック(黒):約 500 枚
マゼンタ(赤)/ イエロー(黄)/ シアン(青)
:各色約 400 枚
黒 2 個パック
[ブラック(黒)2 個]
LC10BK-2PK 約 500 枚 × 2
印字可能枚数は、以下の条件を想定したものです。

  • 新しいインクカートリッジを取り付けてから、液晶ディスプレイに【インク切れ】と表示されるまでの期間
  • 5%印刷密度、600 × 600dpi の標準モードで印刷を続ける

本製品にはじめてインクカートリッジをセットした場合は、本体にインクを充填させるため、印字可能枚数が少なくなります。
インクカートリッジは、ご注文シートを使ってダイレクトクラブでご購入いただけます。
⇒ 150 ページ「消耗品を注文したいときは」
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA(A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP61GLA(A4)、BP61GLLJ(L 判) 20 枚入り
BP61GLLJ50(L 判) 50 枚入り
BP61GLLJ100(L 判) 100 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA(A4) 25 枚入り
専用紙は、ご注文シートを使ってダイレクトクラブでご購入いただけます。⇒ 150 ページ「消耗品を注文したいときは」
最新の専用紙・推奨紙については、以下のホームページをご覧ください。
http://solutions.brother.co.jp

ご注文シート

図を読み込み中
原文・図解 · p.203

ご注文シート
1 2 3 4 5 6 7

アフターサービスのご案内

図を読み込み中
原文・図解 · p.204

アフターサービスのご案内
この度は本製品をお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。ご愛用いただきます製品が、安心して
ご使用いただけますよう下記窓口を設置しております。ご不明な点、もしくはお問い合わせなどございましたら
下記までご連絡ください。その際、ディスプレイにどのような表示が出ているかなどをおたずねいたしますので、
あらかじめご確認いただけますと助かります。
※ ユーザーズガイドに乱丁、落丁があったときは、「お客様相談窓口 (ブラザーコールセンター)0120-590-381(フリーダ
イヤル)」にご連絡ください。
※ Presto!
®
PageManager
®
については、以下にお問い合わせください。
ニューソフトジャパンカスタマーサポートセンター
TEL : 03-5472-7008 FAX : 03-5472-7009 10:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00(土日・祝日を除く)
テクニカルサポート電子メール:nj.nsc@newsoft.co.jp ホームページ:http://www.newsoft.co.jp

  • お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保管してください。
  • 本製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切後 5 年です。
  • 【お客様相談窓口(ブラザーコールセンター)】

MFC 製品のご質問と障害に関するご相談
TEL: 0120-590-381
電話番号はおかけ間違いのないようご注意ください。
受付時間:月~金 9:00 ~ 20:00
土・祝 9:00 ~ 17:00
日曜日および当社 ( ブラザー販売 ( 株 )) 休日は休みとさ
せていただきます。
お客様相談窓口の情報は、下記のサポートページにてご
確認ください。
サポートページ(ブラザーソリューションセンター):
http://solutions.brother.co.jp
オンラインユーザー登録:
https://www.regist.brother-hanbai.co.jp/user_regist/

  • 消耗品ご注文窓口

ブラザー販売(株)情報機器事業部 ダイレクトクラブ
〒 467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町 15-1
TEL:0120-118-825
(土・日・祝日、長期休暇を除く
9:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00)
FAX:052-825-0311
ホームページ:http://direct.brother.co.jp

  • 消耗品については、お買い上げの販売店にてお買い求め

ください。

  • 万一、販売店よりお買い求めできない場合は、弊社ダイ

レクトクラブにて対応させていただきます。なお、FAX
にてご注文いただく場合は、ユーザーズガイドの「ご注
文シート」を印刷してご活用ください。
〒 467-8561
愛知県名古屋市瑞穂区苗代町 15-1
ブラザー工業株式会社
本製品は日本国内のみでのご使用となりますので、海外でのご使用はお止めください。海外での各国の通信規格に反する
場合や、海外で使用されている電源が本製品に適切ではない恐れがあります。海外で本製品をご使用になりトラブルが発
生した場合、当社は一切の責任を負いかねます。また、保証の対象とはなりませんのでご注意ください。
These machines are made for use in Japan only. We can not recommend using them overseas because it may violate the
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製品・資料情報

メーカーブラザーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名取扱説明書(本体)形式日本語 PDF · 204 ページ · 14.1 MB
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