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キヤノン日本語 PDF56 ページ

プリンターユーザーガイド (PDF:15.0MB)SELPHY CP900

プリンターユーザーガイド (PDF:15.0MB)

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本文・図解

56 ページ · 表 5 点 · 図版 78 点

日本語

図を読み込み中
図版 1-1 · p.1

Canon

COMPACT PHOTO PRINTER

プリンターユーザーガイド

日本語

● ご使用前に必ず本書および、本書の「安全に使っていただくために」を
お読みください。

お読み ください。 e 本書をよく読んで、正しくお使いください。 © 将来いつでも使用できるように大切に保管 してください。

● 本書をよく読んで、正しくお使いください。

● 将来いつでも使用できるように大切に保管してください。

箱に入っているものを確認しよう

図を読み込み中
図版 2-1 · p.2

箱に入っているものを確認しよう

お使いになる前に、以下のものが入っていることを、□にチェックを入れながら確認してください。
万が一、不足のものがありましたら、お買い求めの販売店にご連絡ください。

□ セルフィー本体
□ コンパクトパワーアダプター
CA-CP200 B
□ 電源コード

セルフィー
ELPHY CP900

□ ペーパーカセット
PCPL-CP400*
□ ペーパーカセット
PCC-CP400
□ S

ソリューション
olution Di

ディスク
sk

S

□ プリンターユーザーガイド
(本書)
□ 保証書

* Lサイズ用アダプター付き

インクと用紙について(別売)

お使いになる前に、カラーインク/ペーパーセットを別途購入してください。

カラーインク/ペーパーセット必要なペーパーカセット
製品名用紙の大きさ印刷できる_
枚数
カラーインク/ペーパーセットKL-36IPL サイズ36ペーパーカセットPCPL-CP400
(本製品に付属)
カラーインク/ペーパーセットKL-36IP
3PACK
108
カラーインク/ペーパーセットKP-36IP
(ポストカード)
ポストカードサイズ36ペーパーカセットPCPL-CP400
(本製品に付属)*
カラーインク/ペーパーセットKP-72IN
(写真用紙)
72
カラーインク/ペーパーセットKP-108IN
(写真用紙)
108
カラーインク/ペーパーセットKC-36IPカードサイズ36ペーパーカセットPCC-CP400
(本製品に付属)
カラーインク/フルサイズラベルセット
KC-18IF(全面シール紙)
18
カラーインク/ラベルセットKC-18IL
(8分割シール紙)
18

* Lサイズ用のアダプターを外すことでポストカードサイズ用としてお使いいただけます。
一部のアクセサリーは、地域によってはお買い求めいただけないことがあります。

2

お使いになる前にお読みください

お使いになる前にお読みください

  • 本製品で印刷した画像は、個人として楽しむなどの他は、著作権法上、権利者に無断で使用できません。
  • 本製品の保証書は国内に限り有効です。万が一、海外旅行先で故障や不具合が生じたときは、帰国した
  • あと、別紙の修理受付センターへご相談ください。
  • 液晶モニターは、非常に精密度の高い技術で作られており、99.99%以上の有効画素がありますが、画
  • 素欠けや、黒や赤の点が現れたままになることがあります。これは故障ではありません。また、印刷さ
  • れる画像に影響はありません。
  • 液晶モニターに保護シートが貼られているときは、はがしてからご使用ください。

このガイドの記載について

  • 本プリンターのことを「セルフィー」または「本機器」と表記しています。
  • このガイドでは、ボタンやボタンの周囲に表記されている絵文字を使って説明しています。詳しくは、
  • 「操
  • 作部」(p.‌6)を参照してください。
  • 画面に表示される絵文字や文言は、[ ]つきで示しています。
  • :知っておいていただきたい重要事項を示しています。
  • :上手に使うためのヒントや補足事項を示しています。
  • (p.xx):参照ページを示しています。xxはページ数を示しています。
  • すべての機能が初期状態になっていることを前提に説明しています。
  • このセルフィーで使えるメモリーカードのことを「カード」と表記しています。

もくじ

箱に入っているものを確認しよう_____________ 2

無線LANを使って印刷してみよう____ 25

インクと用紙について(別売)________________ 2

無線LANをご使用の前にご確認ください______ 26

お使いになる前にお読みください_____________ 3

通信モードを選ぼう________________________ 28

このガイドの記載について___________________ 3

アドホックモードでつないで印刷しよう______ 29

安全に使っていただくために_________________ 4

インフラストラクチャーモードでつないで

セルフィーを置こう_________________________ 5

印刷しよう________________________________ 31

各部のなまえ_______________________________ 6

パソコンから画像を印刷しよう______________ 35

画面の表示内容一覧_________________________ 7

その他の無線LANの機能を知ろう____________ 41

準備しよう_________________________________ 7

表示される言語を選ぼう____________________ 11

他の機器とケーブルでつないでみよう__ 43

使えるカードを確認しよう__________________ 12

パソコンの画像を印刷しよう________________ 44

印刷できる画像を確認しよう________________ 12

デジタルカメラとつないで印刷しよう________ 46

画像を選んで印刷しよう____________________ 13

付録______________________________ 47

すべての画像を印刷しよう__________________ 16

印刷した写真を保管しよう__________________ 17

コンセントのない場所で印刷しよう__________ 48

印刷が終わったらかたづけよう______________ 17

故障かな?と思ったら______________________ 49

画像を切り抜いて印刷しよう(トリミング)___ 18

主な仕様__________________________________ 52

証明写真を印刷しよう______________________ 19

日ごろの取り扱いについて__________________ 54

いろいろな印刷をしよう____________________ 20

3

安全に使っていただくために

安全に使っていただくために

  • ご使用の前に「安全に使っていただくために」をよくお読みの上、製品を正しくお使いください。
  • ここに示した注意事項は、あなたや他の人々への危害や損害を未然に防ぐためのものです。
  • 別売アクセサリーをお持ちのときは、付属の使用説明書もあわせてご確認ください。

警告 死亡または重傷を負う可能性がある内容です。

  • お子様や幼児の手の届くところで保管しない。
  • 電源コードを誤って首に巻き付けると、窒息することがあります。
  • 指定外の電源は使わない。
  • 分解、改造したり、加熱しない。
  • 落とすなどして強い衝撃を与えない。
  • 落下などで破損したときは、内部には触れない。
  • 煙が出ている、異臭がするなどの異常が発生したときは使わない。
  • アルコール、ベンジン、シンナーなどの有機溶剤で手入れしない。
  • 水や海水などの液体で濡らさない。
  • 内部に液体や異物などを入れない。
  • 感電、火災の原因となります。
  • 液体で濡れたときは、コンセントから抜いて、お買い上げになった販売店または修理受付センターにご相談
  • ください。
  • 雷が鳴り出したら本機器や電源プラグに触れない。
  • 感電、火災の原因となります。すぐに使用をやめ、本機器から離れてください。
  • 電源プラグを定期的に抜き、その周辺およびコンセントにたまったホコリや汚れを乾いた布で拭きとる。
  • 濡れた手で電源プラグを抜き差ししない。
  • コンセントや配線器具の定格を超える使いかたをしない。また、電源プラグが傷んでいたり、差し込み
  • が不十分なまま使わない。
  • 電源プラグや端子に金属製のピンやゴミを付着させない。
  • 電源コードに重いものをのせたり、傷つけたり、破損させたり、加工しない。
  • 感電、火災の原因となります。
  • 付属のCD-ROMは、CD-ROM対応ドライブ以外では絶対に再生しない。
  • 音楽用CDプレーヤーで再生してヘッドフォンなどを使用したときは、大音量により聴力障害の原因となり
  • ます。また、音楽用CDプレーヤーで使用したときは、スピーカーなどの破損の原因となります。

注意 傷害を負う可能性がある内容です。

  • 本機器の内部には手を入れない。
  • 付属の電源コードが足などに引っかからない場所に本機器を設置する。
  • けがや本機器の故障の原因となります。
  • 次の場所で使用・保管しない。

● 直射日光のあたるところ ● 40度を超える高温になるところ ● 湿気やホコリの多いところ

● 振動が激しいところ
本機器やアダプターの発熱、破損により感電、やけど、けが、火災の原因となることがあります。
本機器やアダプターが熱により変形することがあります。

4

セルフィーを置こう

図を読み込み中
図版 5-1 · p.5

注意 物的損害を負う可能性がある内容です。

  • 使用しないときや使い終わったら、コンセントから外す。
  • 布などをかけたまま使用しない。
  • 長時間接続しておくと、発熱、変形して火災の原因となることがあります。
  • 図のように、一部にしか画像が印刷されておらず余白が残っている用紙でも、一度印刷した用紙は、絶
  • 対に再使用しない。
  • インクシートが用紙に貼りついたり、用紙が詰まったりして、本機器の故障の原因となります。
  • 印刷中に電源プラグを抜かない。
  • 誤って電源を切ってしまったときは、もう一度電源を入れて、用紙が出てくるのを待ちます。用紙が詰まっ
  • たときは、お買い上げになった販売店または修理受付センターにご相談ください。無理に用紙を取り出そう
  • とすると、故障の原因となります。
  • モーターなどの強力な磁場を発生させる装置の近くや、ホコリやチリなどの多いところにセルフィーを置
  • かない。
  • 故障や誤動作の原因となります。

セルフィーを置こう

印刷する用紙の
長さ以上

10cm以上

10cm以上

  • 机などのしっかりしたものの上に置いてください。ぐら
  • ついた台の上や傾いたところなど、不安定な場所には、
  • 絶対に置かないでください。
  • 電磁波や強い磁気を出している機器からは、1m以上離
  • してください。
  • セルフィーの周囲は、10cm以上あけてください。
  • セルフィーのうしろは、印刷時に用紙が出たり入ったり
  • するため、印刷する用紙の長さ以上あけてください。
  • モーターなどの強力な磁場を発生させる装置の近くや、ホコリやチリの多いところにセルフィー
  • を置かないでください。故障や誤動作の原因となります。
  • テレビやラジオなどの近くにセルフィーを置かないでください。誤動作の原因となります。

5

各部のなまえ

図を読み込み中
図版 6-1 · p.6

各部のなまえ

カード差し込み口(p.‌12)

ペーパーカセット挿入部
(p.‌10)

ペーパーカセットカバー
(p.‌10)

パソコン接続用USB端子(p.‌45)

通風孔(p.‌54)

インクロック(p.‌14)

インク挿入部(p.‌10)

インクカバー(p.‌10)

デジタルカメラ/USBメモリー
接続用USB端子(p.‌15、‌46)

DC IN(電源入力)端子(p.‌10)

一時排紙口
セキュリティースロット*

* ケンジントンロックなどのセキュリティーケーブルを取り付けることができます。

操作部

本書での表記
名称
機能

-
画面(液晶モニター)
画像や各種設定画面、エラーメッセージを表示します(p.‌51)。

q
電源ボタン
電源を入/切します(p.‌11)。

k
メニューボタン
メニュー画面を表示します(p.‌11)。

-
編集ボタン
編集メニュー画面を表示したり、トリミング枠を回転したりします。

o
OKボタン
選んだ項目を設定します。

u
上/枚数+ボタン
印刷枚数の指定や、設定項目を選びます。
d
下/枚数-ボタン

l
左ボタン
表示画像を切り換えたり、設定値を変えたりします。
r
右ボタン

-
拡大ボタン
画面表示を切り換えたり、トリミング枠を拡大したりします。

0
縮小ボタン
画面表示を切り換えたり、トリミング枠を縮小したりします。

v
戻るボタン
1つ前の画面に戻ったり(p.‌20)、印刷を中止したりします(p.‌14)。

p
印刷ボタン
印刷をはじめます(p.‌14)。

6

画面の表示内容一覧

画面の表示内容一覧

使用中の差し込み口(p.‌12)
用紙方向
表示している画像の撮影日

画像番号

図を読み込み中
図版 7-1 · p.7

印刷されるサイズ
(この例ではLサイズ)

印刷の設定(p.‌21 ~‌24)
(設定が無効のときは色が薄く表示さ
れます)

印刷される枚数
表示している画像の印刷枚数

画面の表示を切り換える
-ボタンを押すと、画面いっぱいに画像を表示できます。このとき、印刷される範囲を示す枠が表示されます。
0ボタンを押すと、画像を4枚表示にできます。

準備しよう

画像を印刷するための準備をします。ここでの説明は、Lサイズのカラーインク/ペーパーセット(別売)
(p.‌2)
を使ったときを例に説明していますが、Lサイズ以外のカラーインク/ペーパーセットを使うときも、同じ操
作で準備できます。
なお、ホコリやチリなどがインクシートや用紙に付くと、印刷した写真にスジが入ったり、故障の原因(p.‌5)
にもなりますので十分注意してください。

インクを準備しよう

図を読み込み中
図版 7-2 · p.7

インクシート

インクやインクシートを確認する

  • インクシートに触れないようにインクを持ち、印刷する
  • 用紙とインクの「用紙サイズ表示」(L Size、Postcard
  • (4x6in)Size、Card Size)があっていることを確認
  • します。
  • インクシートにたるみがないか確認します。たるみがあ
  • るとセルフィーに入れたときにインクシートが切れたり
  • 破れて印刷できなくなるため、図のように軸を軽く回し
  • てたるみをとります。
  • 「インクシートに触れない」、「濡れた手でインクを持たない」、「インクシートにホコリやチリな
  • どを付けない」よう注意してください。汚れや水滴により「写真にスジが入る」、「きれいに印刷
  • されない」他、インクシートが切れて印刷できなくなったり、故障の原因(p.‌5)になることが
  • あります。
  • たるみをとるために軸を回すときは、軽く回してたるみをとるだけにしてください。強く回した
  • り、回し過ぎるとインクシートが切れて印刷できなくなったり、印刷に必要なインクシートが足
  • りなくなって用紙が余ることがあります。
  • 故障や誤動作の原因となるため、使い切ったインクは絶対に再使用しないでください。

7

ペーパーカセットを準備しよう

図を読み込み中
図版 8-1 · p.8

ペーパーカセットを準備しよう

1

2

3

光沢面

4

ポストカードサイズで印刷するとき

8

用紙サイズ表示を確認する

  • 準備したインクとペーパーカセットの「用紙サイズ表示」
  • (L SIZE、POSTCARD、CARD SIZE)があっている
  • ことを確認します。

ふたを開ける

  • ふたは2段階になっています。外ふたを開けてから
  • 、
  • 中ふたを開けます
  • 。

用紙を入れる

  • 準備したペーパーカセット用の用紙を入れます。
  • ペーパーカセットに入れられる用紙は18枚までです。
  • 19枚以上の用紙を入れると、故障や誤動作の原因にな
  • ります。
  • 用紙を図のように持ち、光沢のある面を上にして入れま
  • す。(光沢のある面には触らないでください。きれいに
  • 印刷できなくなります)
  • 用紙に「保護シート」が付いているときは、保護シート
  • を取り除いて、用紙だけを入れます。

ふたを閉める

  • 中ふたを「カチッ」と音がするまでしっかりと閉めます。
  • 外ふたは印刷するときは開いたまま使います。
  • 付属のPCPL-CP400でポストカードサイズの印刷をす
  • ることもできます。このときは、図のようにアダプター
  • を取り外してから、ポストカードサイズの用紙を入れて
  • ください。
  • 切手欄のあるポストカードサイズのときは、切手欄を図
  • の向きにして入れます。

9ページ

図を読み込み中
図版 9-1 · p.9
  • 用紙は、必ずキヤノン純正の「カラーインク/ペーパーセット」に入っている、セルフィーCP
  • シリーズ専用用紙をお使いください。専用用紙以外の用紙や郵便はがき、セルフィーESシリー
  • ズ専用用紙は使えません。
  • 以下のことは絶対に行わないでください。故障や誤動作の原因となります。
  • -- 用紙の表(光沢のある面)と裏を逆に入れる
  • -- 印刷前に用紙のミシン目を折り曲げたり、切り離す
  • -- はがれかけたシール紙や、はがした部分のあるシール紙を使う
  • -- 印刷前の用紙に文字などを書き込む
  • -- 一度印刷した用紙や一部にしか画像が印刷されておらず余白が
  • 残っている用紙を再使用する(p.‌5)
  • ペーパーカセットの板バネには触らないでください。
  • 変形すると紙送りがうまくできなくなります。
  • カードサイズのペーパーカセットでは、板バネは上面の真ん中に
  • 1つ付いています。
  • 「用紙の表(光沢のある面)に触れたり、こすらない」、「濡れた手
  • で用紙を持たない」、「用紙にホコリやチリなどを付けない」よう
  • 注意してください。汚れや水滴により「写真にスジが入る」、「き
  • れいに印刷されない」他、故障の原因(p.‌5)になることがあります。
  • 板バネ

9

インクとペーパーカセットを入れよう

図を読み込み中
図版 10-1 · p.10

インクとペーパーカセットを入れよう

1

2

3

電源をつなごう

1

2

10

カバーを開ける

  • ペーパーカセットカバーとインクカバーを開けます。

インクを入れる

  • インクをインク上の矢印方向に、「カチッ」と音がして、
  • ロックされるまで差し込みます。
  • インクカバーを閉めます。

ペーパーカセットを取り付ける

  • 外ふたが開いていることを確認して(p.‌8)、ペーパー
  • カセットが突きあたるまで差し込みます。

プラグをセルフィーにつなぐ

  • アダプターのプラグをセルフィーの端子にしっかりと差
  • し込みます。

電源コードをつなぐ

  • 電源コードをアダプターに差し込み、プラグをコンセン
  • トに差し込みます。

表示される言語を選ぼう

表示される言語を選ぼう

画面に表示される言語を変えられます。お買い上げ時は日本語に設定されています。

電源を入れる

図を読み込み中
図版 11-1 · p.11

1

  • qを押したままにして、左の画面が表示されたらqをは
  • なします。
  • 電源を切るときはqを押したままにして、画面の表示が
  • 変わったらqをはなします。

画面(液晶モニター)をおこす

2

  • 液晶モニターは約45度以上おこすと故障の原因となる
  • ため、絶対におこさないでください。

約45度

3

設定画面を表示する

  • kを押します。
  • uかdを押して[設定の変更]を選び、oを押します。

4

図を読み込み中
図版 11-2 · p.11

言語設定画面を表示する

  • uかdを押して[
  • 言語]を選び、oを押します。

言語を選んで設定する

5

  • u、d、l、rを押して言語を選び、oを押します。
  • vを2回押すと、手順2の画面に戻ります。

11

使えるカードを確認しよう

使えるカードを確認しよう

そのまま使えるカード専用アダプター(市販品)を使うと使えるカード
●SD(エスディー)メモリーカード
●SDHC(エスディーエイチシー)メモリーカード
●SDXC(エスディーエックスシー)メモリーカード
●MMC(エムエムシー)カード*1
●MMCplus(エムエムシープラス)カード
●HC MMCplus(エイチシーエムエムシープラス)
カード
●miniSD(ミニエスディー)メモリーカード
●miniSDHC(ミニエスディーエイチシー)メモリーカード
●microSD(マイクロエスディー)メモリーカード
●microSDHC(マイクロエスディーエイチシー)メモリーカード
●microSDXC(マイクロエスディーエックスシー)メモリーカード
●RS-MMC(アールエスエムエムシー)カード*2
●MMCmobile(エムエムシーモバイル)カード
●MMCmicro(エムエムシーマイクロ)カード

*1 「MMC」は、「MultiMediaCard」の略です。
*2 「RS-MMC」は、「Reduced-Size MultiMediaCard」の略です。

  • アダプターが必要なカードは、必ずアダプターを使ってカード差し込み口に差し込んでください。
  • アダプターを使わずに差し込むと、取り出せなくなる恐れがあります。
  • 撮影した機器で初期化したカードをお使いください。パソコンで初期化したカードでは、画像を
  • 認識できないことがあります。
  • カードやアダプターの使いかたについては、カードやアダプターの使用説明書を参照してください。

USBメモリーについて

USBメモリー(市販品)をセルフィーにつないで、USBメモリー内の画像を印刷することもできます(p.‌15)。

印刷できる画像を確認しよう

セルフィーで印刷できるのは、Exif規格に準拠したJPEG画像です。

  • パソコンで編集した画像や、撮影時の画像サイズによっては正しく表示・印刷できないことがあります。

12

画像を選んで印刷しよう

画像を選んで印刷しよう

画像を選び、印刷枚数を指定して印刷することができます。なお、ここでの説明は、SDカードを使ったと
きを例に説明していますが、SDカード以外のカードも、同じ操作で印刷できます。

1

図を読み込み中
図版 13-1 · p.13

2

約45度

3

ラベル面

4

図を読み込み中
図版 13-2 · p.13

5

表示している画像の印刷枚数

印刷される枚数

電源を入れる

  • qを押したままにして、左の画面が表示されたらqをは
  • なします。
  • 電源を切るときはqを押したままにして、画面の表示が
  • 変わったらqをはなします。

画面(液晶モニター)をおこす

  • 液晶モニターは約45度以上おこすと故障の原因となる
  • ため、絶対におこさないでください。

カード差し込み口にカードを差し込む

  • カードを図の向きにして、「カチッ」と音がするまで差
  • し込みます。
  • カードを取り出すときは、「カチッ」と音がするまでカー
  • ドを押し込み、ゆっくり指を放します。
  • X
  • X 手順4の画面(画像表示画面)(p.‌7)が表示されます。

画像を選ぶ

  • lかrを押して印刷したい画像を選びます。
  • lかrを押したままにすると、画像を5枚ずつとばして
  • 表示します。

印刷枚数を選ぶ

  • uかdを押して印刷枚数を選びます。
  • uかdを押したままにすると、5枚ずつ枚数が増減しま
  • す。
  • 別の画像もいっしょに印刷するときは、もう一度、手順
  • 4と5の操作を繰り返します。

13

用紙が余るのを防ごう

図を読み込み中
図版 14-1 · p.14

6

7

8

印刷する

  • pを押すと印刷がはじまります。
  • 印刷中にセルフィーの背面から用紙が一時的に出てきま
  • すが、印刷が終わってペーパーカセットの上に出てくる
  • までは、用紙に触れないでください。
  • 印刷された用紙は、ペーパーカセットの上に出てきます
  • が、19枚以上はためないようにしてください。
  • 印刷を途中で中止するときは必ずvを押して中止してく
  • ださい。

用紙を入れる

  • 画面に用紙が無くなったことを知らせるメッセージが表
  • 示されたときは、電源を切らずにペーパーカセットをセ
  • ルフィーから抜きます。
  • 新しい用紙を入れて(p.‌8)、もう一度セルフィーに差
  • し込みます(p.‌10)。

インクをかえる

  • 画面にインクが無くなったことを知らせるメッセージが
  • 表示されたときは、電源を切らずにインクカバーを開け
  • ます。
  • ロックを図の方向へ動かすとインクが出てくるので、新
  • しいインクを入れます(p.‌7、‌10)。
  • 電源を入れて、セルフィーの動作音がしている間や印刷中は、「ペーパーカセットを抜く」、「イ
  • ンクカバーを開ける」、
  • 「カードを抜く」ことは、絶対にしないでください。故障の原因となります。
  • 印刷を途中で中止するときは必ずvを押して中止してください。印刷中に電源ボタンを押して
  • も印刷を中止することはできず、電源を抜くなどの操作を行うと故障の原因となります。
  • カードに大量の画像が保存されているときは、手順4の画面に画像が表示されるまでに時間がかかることがあり
  • ます。
  • [印刷指定画像(DPOF)があります]の画面が表示されたときは、「デジタルカメラで指定した画像を印刷し
  • よう(DPOF印刷)」(p.‌46)を参照してください。
  • 手順4 ~5の操作で印刷指定できる画像は最大99画像までで、1画像につき指定できる枚数は最大99枚です。
  • なお、指定した画像の合計が999枚を超える指定はできません。
  • vを押して印刷を中止しても、印刷中の用紙は最後まで印刷されます。

用紙が余るのを防ごう

インクが足りなくなることにより用紙が余ってしまうことを防ぐため、以下のことに注意してください。

  • インクシートのたるみをとるときに、軸を回し過ぎない(p.‌7)。
  • 印刷を途中で中止するときは必ずvを押して中止し、vを押して中止する前に電源を切らない(手順6)。
  • 画面に用紙が無くなったことを知らせるメッセージが表示されたときは、電源を切らずインクを入れた
  • ままで、用紙を入れるか(手順7)、vを押して印刷を中止する(手順6)。
  • ただし、お使いになる状況によっては上記の操作を行っても、インクシートが足りなくなることによる用紙
  • の余りを防ぐことができないことがありますので、予めご了承ください。

14

USBメモリーの画像を印刷しよう

USBメモリーの画像を印刷しよう

USBメモリー(市販品)内の画像も、カード内の画像と同じように印刷できます。

図を読み込み中
図版 15-1 · p.15

USBメモリーを差し込む

  • 図のようにUSBメモリーを差し込みます。
  • 以降の操作は、カード内の画像を印刷するときと同じ操
  • 作で印刷できます(p.‌13 ~‌14)。
  • お使いになるUSBメモリーによっては、抜き差ししづらかったり、正しく動作しなかったりすることがありま
  • す。
  • USBメモリーの使いかたについては、お使いのUSBメモリーの使用説明書を参照してください。

選んだ画像を1枚だけ印刷しよう

かんたんな操作で、選んだ画像を1枚だけ印刷することができます。

画像を選び印刷する

  • p.‌13の手順1 ~4の操作で画像を選びます。
  • pを押すと、選んだ画像が1枚だけ印刷されます。
  • p.‌13の手順4 ~5の操作で印刷する画像や枚数を指定しているときは、上記の操作を行っても
  • 印刷指定した画像の印刷が優先されます。そのため、p.‌13の手順4の画面で印刷される枚数の
  • 数値が「0」になっている状態で操作してください。

15

すべての画像を印刷しよう

すべての画像を印刷しよう

カード内に保存されているすべての画像を、一括して印刷することができます。

メニューを表示する

1

  • kを押します。

2

図を読み込み中
図版 16-1 · p.16

設定画面を表示する

  • uかdを押して[すべてを印刷]を選び、oを押します。

3

図を読み込み中
図版 16-2 · p.16

印刷部数を選ぶ

  • uかdを押して印刷部数を指定します。

カード内の総画像数

印刷部数

必要な用紙の枚数

印刷する

4

  • pを押すと印刷がはじまります。
  • 印刷を途中で中止するときは、vを押します。
  • カード内に保存されている画像が1000枚を超えるときは、撮影日時が新しい順に999枚までの画像が印刷さ
  • れます。
  • 手順3の操作で指定できる部数は最大99部です。ただし、カード内の画像数と印刷部数の合計が999枚を超え
  • るような指定はできません。
  • (例として、カードに100画像が入っているときに指定できる部数は、最大9部です)

16

印刷した写真を保管しよう

印刷した写真を保管しよう

  • 用紙の両側にミシン目がある写真は、ミシン目を折り曲げて切り取るこ
  • とができます。
  • 写真に文字を書くときは、油性ペンで書いてください。
図を読み込み中
図版 17-1 · p.17
  • 印刷面の変色を防ぐため、「40度を超える高温になるところ」、「湿気や
  • ホコリの多いところ」、「直射日光があたるところ」では、写真を保管し
  • ないでください。
  • 変色や色落ち、色移りの原因になりますので、印刷面に「粘着テープな
  • どを貼る」、「ビニール製のデスクマット、名刺ケース、プラスチック製消しゴムを触れさせる」、「アルコー
  • ルなどの揮発性溶剤をつける」、「他のものに密着させたまま放置する」などはしないでください。
  • アルバムに入れて保管するときは、収納部分がナイロン系、ポリプロピレン、セロハンのものを選んで
  • ください。
  • 保存状態や時間の経過によって、印刷面が変色することがありますが、この点については補償い
  • たしかねます。

印刷が終わったらかたづけよう

電源を切り(p.‌11)、カードやUSBメモリーを抜きます。
画面(液晶モニター)をおこしているときは画面を保護するため、たおして収納します。
電源コードのプラグをコンセントから抜き、アダプターのプラグをセルフィーから抜きます。

  • アダプターが熱いときは、冷ましてからかたづけてください。
  • ペーパーカセットを抜き、ペーパーカセットカバーを閉めます。残った用紙はペーパーカセットに入れ
  • たまま外ふたを閉め、高温多湿を避けてホコリが入らない暗いところに保管します。
  • インクは、セルフィーに入れたまま保管します。
  • セルフィーは水平にして、ホコリやチリが入らない暗いところに保管します。ホコリやチリが入ると、
  • 写真の白すじや故障の原因になります。
  • 複数のインクがあるときは、1つはセルフィーに入れて、その他はホコリがつかないよう箱や袋
  • などに入れ、暗いところに保管してください。
  • 包装から出す前の用紙やインクは、包装を開けず、暗いところに保管してください。

17

画像を切り抜いて印刷しよう(トリミング)

画像を切り抜いて印刷しよう(トリミング)

画像の一部分を切り抜いて印刷することができます。

1

トリミング画面を表示する

  • p.‌13の手順4の操作で画像を選んだあと、編集ボタンを
  • 押して、oを押します。

X X 画面に切り抜く範囲を示すトリミング枠が表示されま す。

図を読み込み中
図版 18-1 · p.18

切り抜く範囲を決める

2

  • 編集ボタンを押すたびに、トリミング枠が縦、横に切り
  • 換わります。
  • udlrを押すと、トリミング枠が移動します。
  • -を押すとトリミング枠が大きくなり、0を押すと小
  • さくなります。

設定する

3

  • oを押すと切り抜く範囲が設定されて、画像表示画面
  • に戻り、画面の左下に
  • が表示されます。
  • 別の画像も切り抜いて、いっしょに印刷するときは、も
  • う一度手順1 ~3の操作を行います。

4

印刷する

  • p.‌14の手順6の操作で印刷します。

X X 印刷が終わると、切り抜く範囲の設定は解除されます。

  • 一度設定した切り抜き範囲を変えたいときは、画像表示画面で編集ボタンを押したあと、uかdを押して[ト
  • リミング調整]を選び、oを押して手順2 ~3の操作を行います。
  • 切り抜き範囲を設定したあとに切り抜きをやめたいときは、画像表示画面で編集ボタンを押したあと、uかd
  • を押して[トリミング解除]を選び、oを押すと表示されるトリミング解除画面で、もう一度oを押します。
  • 設定した切り抜き範囲は、印刷前にセルフィーの電源を切るか、カードを抜くなどの操作を行うと、すべて解
  • 除されます。
  • 切り抜く範囲を一度に設定できるのは、最大99画像です。
  • [すべてを印刷]、
  • [DPOF印刷]で印刷するときや、
  • [レイアウト](p.‌22)で[
  • インデックス]、
  • [
  • シャッ
  • フル]を選んでいるときは、画像を切り抜くことはできません。
  • トリミング枠の縦横比は、画面に表示される縦横比から変えることはできません。
  • 手順3の画像表示画面でuかdを押すと印刷枚数を変えられます。なお、印刷される枚数を0枚にしても、切り
  • 抜く範囲の設定は解除されません。

18

証明写真を印刷しよう

証明写真を印刷しよう

図を読み込み中
図版 19-1 · p.19
図を読み込み中
図版 19-2 · p.19

1

2

図を読み込み中
図版 19-3 · p.19

3

撮影した画像を、証明写真として印刷することができ
ます。写真サイズは[マルチサイズ][パスポート]*
[マニュアル]の3種類から選べます。
1枚の用紙に印刷する画像は2種類まで選べます。
* パスポートサイズは、国際標準であるICAO規格に準
拠しています。

証明写真印刷の設定にする

  • kを押します。
  • uかdを押して[証明写真]を選び、oを押します。

証明写真の仕上がりサイズを指定する

  • lかrを押してサイズを選び、oを押します。
  • [マニュアル]を選んだときは、uかdを押して[長辺]
  • を選び、lかrを押して長辺の長さを選んでから、
  • [短辺]
  • の長さを指定して、もう一度oを押します。なお、[長
  • 辺]の長さによって、指定できる[短辺]の長さは自動
  • 的に切り換わります。
  • [マルチサイズ]を選んだときは、印刷される画像のサ
  • イズが表示されます。

画像を選んで印刷する

  • lかrを押して印刷したい画像を選び、uを押すと画面
  • の右下に
  • が表示されます(最大2画像)。
  • 編集ボタンを押すと、切り抜く範囲を設定できます
  • (p.‌18)。
  • p.‌14の手順6の操作で印刷します。

X X 印刷が終わると、設定内容は解除されます。

  • 用途によっては、正式な証明写真としてお使いいただけないことがあります。詳しくは、写真のご使用先にお
  • 問い合わせください。
  • カードサイズの用紙は使えません。
  • [フチ]の設定は適用されません。また、日付は印刷されません。
  • 手順3で2つの画像を選んだときは、レイアウトされているコマの数に応じて、それぞれの画像が半数ずつ印刷
  • されます。なお、コマの数が奇数であるときは、中央のコマは印刷されません。

パスポート用に画像を切り抜く

  • [証明写真]の[サイズ指定]で[パスポート]を選ん
  • でいるときに切り抜く範囲を表示(p.‌18)すると、2本
  • の線が表示されます。
  • 2本の線に頭とあごの位置を合わせて切り抜くと、パス
  • ポート申請用写真の規格に準拠した顔の位置と大きさで
  • 印刷できます。
図を読み込み中
図版 19-4 · p.19
  • 顔の位置や大きさ以外の詳細な規格については、写真のご使用先にお問い合わせください。

19

いろいろな印刷をしよう

いろいろな印刷をしよう

撮影した日付を入れて印刷したり、画像の色調を変えて印刷するなど、いろいろな印刷をすることができま
す。また、設定した内容は、印刷するすべての画像に反映されるため、画像ごとに設定する必要はありません。

設定しよう

1

図を読み込み中
図版 20-1 · p.20

2

図を読み込み中
図版 20-2 · p.20

3

20

設定画面を表示する

  • kを押します。
  • uかdを押して[設定の変更]を選び、oを押します。

項目を選んで設定を変える

  • uかdを押して項目を選びます。
  • lかrを押して設定を変え、vを押すと設定されます。
  • もう一度vを押すと、画像表示画面に戻ります。
  • 設定できる項目は、p.‌21 ~‌24を参照してください。

印刷する

  • 印刷する画像(p.‌13)と印刷する枚数(p.‌13)を選び、
  • pを押して印刷します。

日付を入れて印刷しよう(日付)

日付を入れて印刷しよう(日付)

  • デジタルカメラで記録された撮影日を、写真に入
  • れて印刷することができます。
  • 切(初期設定項目)、
  • 入
図を読み込み中
図版 21-1 · p.21
図を読み込み中
図版 21-2 · p.21

2012/08/08

  • カメラなどで日付が写し込まれた画像では、日付が重複して印刷されないように、[

切]に
してください。

  • セルフィーの電源を切ると、[
  • 切]に戻ります。
  • 印刷される日付は、デジタルカメラが撮影時に画像へ記録した日付です。そのため、セルフィーでは変えられ
  • ません。
  • [日付スタイル](p.‌24)で、日付のスタイル(並び順)を変えることができます。
  • [レイアウト](p.‌22)で[
  • インデックス]、
  • [
  • シャッフル]を選んでいるときは、日付は印刷されません。

人の赤目を補正して印刷しよう(赤目補正)

  • 目が赤く撮影されてしまった画像の赤目部分を、補正することができます。
  • 切(初期設定項目)、
  • 入
  • 赤目以外の部分を誤って補正することがあります。赤目現象が起こっている画像を印刷するとき
  • のみ[
  • 入]に設定してください。
  • セルフィーの電源を切るか、カードを抜くと、[
  • 切]に戻ります。
  • 「顔が画面全体に対して極端に小さい/大きい」、「顔が暗い/明るい」、「顔が横や斜めを向いていたり、顔の一
  • 部が隠れている」などの画像では、赤目が検出されなかったり、思いどおりに補正されないことがあります。
  • [レイアウト](p.‌22)で[
  • 2面配置]、[
  • 4面配置]、[
  • 8面配置]、[
  • インデックス]を選んで
  • いるときは、赤目補正は行われません。
  • [マイカラー](p.‌23)で、[
  • セピア]、[
  • 白黒]を選んでいるときは、赤目補正は反映されません。
  • 補正の効果は、切り抜く範囲の設定やレイアウト、印刷する用紙の大きさによって変わることがあります。

フチあり/なしで印刷しよう(フチ)

  • フチありまたはフチなしで画像を印刷することが
  • できます。
  • フチなし(初期設定項目)、
  • フチあり
図を読み込み中
図版 21-3 · p.21
図を読み込み中
図版 21-4 · p.21
  • セルフィーの電源を切ると、[
  • フチなし]に戻ります。
  • [レイアウト](p.‌22)で[
  • インデックス]、[
  • シャッフル]を選んでいるときは、フチなしの画像が印
  • 刷されます。
  • カードサイズの用紙(p.‌2)では、
  • [
  • フチあり]を選んでいても、
  • [レイアウト](p.‌22)で[
  • 8面配置]
  • を選ぶと、フチなしの画像が印刷されます。

21

レイアウトを選んで印刷しよう(レイアウト)

レイアウトを選んで印刷しよう(レイアウト)

  • 1枚の用紙に印刷する画像数を設定することがで
  • きます。印刷枚数を指定した画像が(p.‌13)、設
  • 定したレイアウトで印刷されます。
  • カラーインク/ラベルセットKC-18IL(8分割
  • シール紙)(p.‌2)では、[
  • 8面配置]に設定
  • してください。
図を読み込み中
図版 22-1 · p.22
1面配置
初期設定項目)
1枚の用紙に1枚の画像が印刷されます8面配置1枚の用紙に8枚の画像が印刷されま
す
2面配置1枚の用紙に2枚の画像が印刷されますインデックス画像がインデックス印刷されます
4面配置1枚の用紙に4枚の画像が印刷されますシャッフル画像が自動的にいろいろな大きさに
配置されて印刷されます。
  • セルフィーの電源を切ると、[
  • 1面配置]に戻ります。
  • 電源を切っても、設定したレイアウトを記憶させることができます。レイアウトを記憶させるときは、セルフィー
  • の電源が切れている状態でk、u、pの3つのボタンを押したまま、画面に「SELPHY」と表示されるまで
  • qを押し続けます。もう一度、記憶されないように戻すときは、電源を切ってから同じ操作で電源を入れます。
  • 画像の配置は指定できません。
  • レイアウトの設定によっては、[日付](p.‌21)、[自動補正](p.‌23)、[赤目補正](p.‌21)、[フチ](p.‌21)、[美
  • 肌](p.‌23)、[明るさ補正](p.‌23)の設定が反映されないことがあります。
  • [
  • インデックス]を選んでいるときに[すべてを印刷](p.‌16)を行うと、カード内のすべての画像を一覧
  • で印刷できます。

いろいろな大きさの画像を配置して印刷しよう(シャッフル)

  • 画像を自動的にいろいろな大きさで配置して、印
  • 刷することができます。
  • 1枚の用紙に、最大8枚または最大20枚の画像を
  • 配置することができます。
  • 「Lサイズ」または「ポストカードサイズ」の用紙
図を読み込み中
図版 22-2 · p.22
図を読み込み中
図版 22-3 · p.22

(p.‌2)に印刷することができます。

図を読み込み中
図版 22-4 · p.22
  • 「設定しよう」(p.‌20)の手順2の画面で、uかd
  • を押して[レイアウト]を選びます。lかrを押
  • して[
  • シャッフル]を選び、oを押します。
  • 表示される左の画面でuかdを押して項目を選び
  • ます。
  • lかrを押して設定を変え、vを押すと設定され
  • ます。
  • vを2回押すと、画像表示画面に戻ります。
  • 画像の配置は指定できません。
  • 印刷がはじまるまでに時間がかかることがあります。

22

人の肌がきれいに見える写真にしよう(美肌)

図を読み込み中
図版 23-1 · p.23

人の肌がきれいに見える写真にしよう(美肌)

  • 人の肌がきれいに見える写真にすることができます。
  • 切(初期設定項目)、
  • 入
  • 人の肌以外を補正したり、思ったような効果が得られないことがあります。
  • 印刷が終わる、セルフィーの電源を切る、カードを抜くなどの操作を行うと、[
  • 切]に戻ります。
  • [レイアウト](p.‌22)で[
  • インデックス]を選んでいるときは、[美肌]は反映されません。

自動補正で最適な写真にしよう(自動補正)

  • 最適な画質となるよう、セルフィーが自動的に画
  • 質を補正します。
  • 切、
  • 入(初期設定項目)
  • 画像によっては、正しく補正されないことがあります。
  • セルフィーの電源を切ると、[
  • 入]に戻ります。
  • [レイアウト](p.‌22)で[
  • インデックス]を選んでいるときは、[自動補正]は反映されません。
  • 補正の効果は、レイアウトや印刷する用紙の大きさによって変わることがあります。

明るさを補正して印刷しよう(明るさ補正)

  • 画像の明るさを、±3の範囲で補正することがで
  • きます。
  • +の数値が大きくなるほど明るくなり、-の数値
  • が大きくなるほど暗くなります。
  • セルフィーの電源を切ると、[±0]に戻ります。
  • [レイアウト](p.‌22)で[
  • インデックス]を選んでいるときは、[明るさ補正]は反映されません。

画像の色調を変えて印刷しよう(マイカラー)

  • 通常の撮影画像とは違った印象の画像にしたり、セピア調や白黒画像に変えることができます。
切
(初期設定項目)
-ポジフィルムポジフィルムのように自然で色鮮やか
な色調になります
くっきりコントラストと色の濃さを強調し、
くっきりした印象の色調になります
セピアセピア調になります
すっきりコントラストと色の濃さを抑え、
すっきりとした印象の色調になります
白黒白黒になります
  • セルフィーの電源を切ると、[
  • 切]に戻ります。
  • マイカラーの設定によっては、[赤目補正](p.‌21)の設定が反映されないことがあります。

23

日付スタイル(並び順)を選んで印刷しよう(日付スタイル)

日付スタイル(並び順)を選んで印刷しよう(日付スタイル)

  • 日付を入れて印刷(p.‌21)するときの、日付の並
  • び順を変えることができます。
  • 年/月/日(初期設定項目)、月/日/年、日/月/年
図を読み込み中
図版 24-1 · p.24

2012/08/08
08/08/2012

  • 設定した内容は、セルフィーの電源を切ったり、カードを抜いたりしても記憶されています。

節電しよう(節電)

  • セルフィーを操作しない状態が約5分間続くと、自動で電源が切れます。
  • 入(初期設定項目)、切
  • 複数の画像を印刷したときに印刷できない画像(p.‌12)が含まれているときは、[印刷できない
  • 画像がありました 印刷を中止しますか?]が表示されて印刷が中断されます。このとき[節電]
  • が[入]で、セルフィーを操作しない状態が約5分間続くと印刷が中止されて電源も切れます。
  • また、そのときに電源を入れ直すと、印刷されていない1枚の用紙が排紙されることがあります
  • が、排紙された用紙は絶対に使わないでください(p.‌5)。
  • なお、バッテリーをお使いのとき(p.‌48)は、印刷が中断されてから節電機能が働くまでの間も
  • バッテリーを消費するため十分注意してください。
  • 他の機器とつないでいる(無線による通信を含む)ときや、画面にエラーメッセージなどが表示されていると
  • きは、自動で電源は切れません。

24

無線LANを使って印刷してみよう

図を読み込み中
図版 25-1 · p.25

無線LANを使って 印刷してみよう

無線LANに対応したスマートフォンやパソコンに保存されている画像を、 無線を使って印刷する方法について説明しています。

このプリンターはWi-Fi ®*1(ワイファイ)認定製品です。Wi-Fiに対応した スマートフォン*2、タブレット端末*2、パソコンに保存されている画像を、 無線を使って印刷することができます 。

*1 Wi-Fiとは、相互接続性が認定されたことを示す無線LAN機器のブランド名称です。
*2 お使いのスマートフォンやタブレット端末に専用のアプリケーションをインストールする必要
があります。アプリケーションの詳細(対応する機種や機能など)については弊社Webサイ
トでご確認ください。なお、以降、スマートフォンとタブレット端末を合わせて「スマートフォ
ン」と記載しています。

25

無線LANをご使用の前にご確認ください

無線LANをご使用の前にご確認ください

  • 本製品には、電波法に基づく認証を受けた無線装置が内蔵されており、証明ラベルは無線設備に添付さ
  • れています(モデルナンバーは、CD1100です)。
  • 無線LANが使える国や地域について
  • -- 無線LAN機能の使用は、国や地域ごとの法令等により規制されていることがあるため、違反すると罰
  • せられることがあります。そのため、無線LAN機能が使用できる国や地域については、キヤノンの
  • Webサイトでご確認ください。
  • なお、それ以外の国や地域で無線LAN機能を使用した際のトラブル等については、弊社は一切責任を
  • 負いかねます。
  • 次の事項を行った場合、法律で罰せられることがあります。
  • -- 本製品を分解、または改造すること
  • -- 本製品上の証明ラベルをはがすこと
  • 本製品のうち、外国為替および外国貿易法の規定により、戦略物資等(または役務)に該当するものに
  • ついては、日本国外への輸出に際して、日本国政府の輸出許可(または役務取引許可)が必要です。
  • 本製品には、米国製暗号化ソフトウェアが搭載されているため、米国輸出管理規制(EAR)の対象となり、
  • 米国禁輸国への輸出や持ち出しはできません。
  • ご使用になる無線LANの設定については、必ず控えを取ってください。
  • 本製品に登録した無線LANの設定は、誤操作、電波や静電気の影響、事故、故障などによって変質した
  • り消失したりする場合があります。万一に備え、無線LANの設定は控えを取っておいてください。弊社
  • の責によらずに内容の変質や消失が生じた結果による、直接または間接の損害および逸失利益について、
  • 弊社では一切の責任を負いかねます。
  • 本製品を譲渡、廃棄、または修理の依頼をする場合は、必要に応じて無線LANの設定の控えを取った上で、
  • 無線LANの設定を初期化(消去)してください。
  • 紛失や盗難などによる損害の補償はいたしかねます。
  • 紛失や盗難などによって、本製品に登録されている接続先への不正アクセス・利用がされるなどの結果、
  • 被害や損害が発生しても、弊社では一切の責任を負いかねます。
  • 本書に記載している使用方法をお守りください。
  • 本製品の無線LAN機能は、この使用説明書に記載している範囲内でお使いください。それ以外の用途や
  • 用法で使用した結果、被害や損害が発生しても、弊社では一切の責任を負いかねます。
  • 医療機器や電子機器の近くでは、本製品の無線LAN機能は使用しないでください。
  • 無線LAN機能が医療機器や電子機器の動作に影響を及ぼす恐れがあります。

電波干渉について

この機器の使用周波数帯では、電子レンジなどの産業・科学・医療用機器のほか、工場の製造ライン等で使
用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)、および特定小電力無線局(免許を要しな
い無線局)、およびアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。

この機器を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局、および特定小電力無線局、およびアマチュ
ア無線局が運用されていないことを確認してください。
万が一、この機器から移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、
速やかに使用周波数を変更するか、または電波の発射を停止した上、お客様相談センターにご連絡いた
だき、混信回避のための処置等(例えば、パーティションの設置など)についてご相談ください。
その他、この機器から移動体識別用の特定小電力無線局、あるいはアマチュア無線局に対して有害な電
波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きたときは、お客様相談センターへお問い合わ
せください。

この表示は2.4GHz帯を使用している無線機器であることを意味します。

本製品は、他の電波を発する機器から、電波干渉を受ける場合があります。
これらの機器からできるだけ遠く離すか、ご利用時間を分けるなどして、電波干渉を避けて使用してくださ
い。

26

セキュリティーについて

シンガポールIDA 規格の認可済みWLAN Moduleが組み込まれています。

セキュリティーについて

無線LANは電波を使って通信するため、LANケーブルを使う有線LANよりもセキュリティーに注意する必
要があります。
無線LANをお使いになる場合は、次の点に注意してください。

  • 使用権限があるネットワークだけを使う
  • 本製品は、周辺の無線LANネットワークを検索して画面に表示します。
  • そのため、使用する権限がない(知らない)ネットワーク名も表示されることがあります。しかし、そ
  • れらのネットワークに接続しようとしたり接続して利用したりすると、不正アクセスと見なされる恐れ
  • があります。使用する権限があるネットワークだけを利用し、それ以外のネットワークには接続しない
  • ように注意してください。
  • また、セキュリティーに関する設定が適切に行われていない場合、次のような問題が発生する恐れがありま
  • すので注意してください。
  • 通信の傍受
  • 悪意ある第三者によって無線LANの電波を傍受され、通信内容を盗み見られる恐れがあります。
  • ネットワークへの不正アクセス
  • 悪意ある第三者によってお使いのネットワークに不正に侵入され、情報の盗難・改ざん・破壊をされる
  • といった被害に遭う恐れがあります。
  • また、別の人物を装ってネットワークに不正な情報を流す「なりすまし」通信がされたり、「踏み台」と
  • 呼ばれる別の不正アクセスへの中継地点にされたりする恐れもあります。
  • こうした問題が発生する可能性を少なくするため、無線LANのセキュリティーを確保するための仕組み
  • や機能を必ず使ってください。
  • 無線LANのセキュリティーについて理解し、利便性とリスクのバランスをよく考えたセキュリティーに
  • 関する設定を行った上で、本製品の無線LAN機能をお使いいただくことをおすすめします。

印刷について

印刷が終わるまで通信を中断しないでください。中断すると途中までしか印刷されなかったり正しく印刷で
きないことがあります。

27

通信モードを選ぼう

図を読み込み中
図版 28-1 · p.28

通信モードを選ぼう

セルフィーでは、通信モードによって設定の手順が異なるため、お使いになる機器によって通信モードを選
んでください。なお、設定した後に通信モードを変えることもできます(p.‌41)。

アドホックモード(p.‌29)

アクセスポイントがなくても、セルフィーとスマートフォンを無線LANでつないで画像を印刷することがで
きます。
なお、スマートフォンによっては、アドホックモードではつながらないことがあります。このときは、イン
フラストラクチャーモード(下記)でつなげてください。

スマートフォン*1
セルフィー

インフラストラクチャーモード(p.‌31)

お使いのアクセスポイントを使って、スマートフォン、カメラ、パソコンと無線LANでつないで画像を印刷
することができます。

スマートフォン*1

カメラ*2

アクセスポイント*4

セルフィー

パソコン*3

*1 お使いになるスマートフォンに、専用のアプリケーション(無料)をインストールする必要があります。お使いい
ただけるスマートフォンや専用のアプリケーション(無料)の詳しい内容は、弊社Webサイトをご確認ください。
*2 無線LANで使えるPictBridge(DPS over IP)に対応している必要があります。

この製品は、無線LAN経由でのPictBridge(ピクトブリッジ)で印刷できます。
PictBridgeとは、デジタルカメラとプリンターなどの対応機器を直接つないでかんたんに印刷するための
規格です。なお、ネットワーク環境でもPictBridgeを利用できるDPS over IP(ディーピーエス オーバー
アイピー)という規格が制定され、本製品はその規格に対応しています。

*3 付属のソフトウェアをパソコンにインストールする必要があります(p.‌37)。
*4 カメラによっては、カメラそのものをアクセスポイントとして使えます。

28

アドホックモードでつないで印刷しよう

アドホックモードでつないで印刷しよう

スマートフォンからセルフィーに画像を送って印刷します。
お使いになるスマートフォンに、専用のアプリケーション(無料)をインストールする必要があります。
なお、スマートフォンによっては、アドホックモードではつながらないことがあります。このときは、イン
フラストラクチャーモード(p.‌31)でつなげてください。

用意するもの

  • スマートフォン(お使いいただけるスマートフォンは弊社Webサイトでご確認ください)

1

2

3

図を読み込み中
図版 29-1 · p.29

4

図を読み込み中
図版 29-2 · p.29

スマートフォンに専用のアプリケーションをイン

ストールする

  • 弊社Webサイトを参照して対応するスマートフォンであ
  • ることを確認し、専用のアプリケーションをインストー
  • ルします。

セルフィーの準備をする

  • カードやUSBメモリーを差し込んでいるときは抜きま
  • す。
  • 印刷したい用紙が入ったペーパーカセットとインクを、
  • セルフィーに入れます(p.‌7 ~‌10)。

設定画面を表示する

  • kを押します。
  • uかdを押して[無線LAN設定]を選び、oを押します。
  • uかdを押して[はじめての設定]を選び、oを押し
  • ます。

プリンター名を確認する

  • 表示されているプリンター名を確認してoを押します。
  • ここで表示されている名前が、無線LANで他の機器とつ
  • なぐときに、接続先の機器で表示されるプリンター名に
  • なります。
  • 編集ボタンを押してプリンター名を変えることもできま
  • す(p.‌42)。

29

X X 印刷が終わると左の画面が表示されます。

5

図を読み込み中
図版 30-1 · p.30

6

図を読み込み中
図版 30-2 · p.30

7

図を読み込み中
図版 30-3 · p.30
  • 画面には電波の状態を示す以下のアイコンが表示されます。

[
]強、[
]中、[
]弱、[
]微弱または圏外

2回目からの印刷

無線LANのモードを選ぶ

  • uかdを押して[アドホック]を選び、oを押します。

スマートフォンを操作して、プリンターの画面に

表示されたネットワークにつなぐ

  • プリンターに左の画面が表示されていることを確認しま
  • す。
  • お使いのスマートフォンのWi-Fiに関する設定メニュー
  • から、プリンターに表示されたSSID(ネットワーク名)
  • を選びます。
  • パスワード欄には、プリンターに表示されたWEPキー
  • (パスワード)を入力します。
  • 編集ボタンを押して表示される[暗号化キーの入力]画
  • 面で、もう一度編集ボタンを押すと、WEPキーを変え
  • ることができます(p.‌42)。

スマートフォンを操作して印刷する

  • スマートフォンを操作して、画像を印刷します。

X X 印刷がはじまると左の画面が表示されます。この画面が 表示されているときは通信を中断したり、印刷に使うア プリケーションを終了しないでください。途中までしか 印刷されなかったり正しく印刷できないことがありま す。

X X 印刷が終わると左の画面が表示されます。

  • 別の画像を印刷するときは、手順7を繰り返します。
  • 一度設定を行うと、電源を入れなおしたときに、手順7の2つ目の画面(待機画面)が表示されるので、
  • スマートフォンを操作してプリンターにつなげるだけで印刷できます。
  • 待機画面が表示されているときにoを押すと、手順6の画面が表示されてSSID、WEPキーを表示でき
  • ます。

30

インフラストラクチャーモードでつないで印刷しよう

  • 待機画面が表示されているときでも、カードを差し込むとp.‌13の手順4の画面が表示されてカード内の
  • 画像を印刷できます。
  • 電源を入れたときに待機画面が表示されないようにするには、[通信モード]で[無線LAN無効]を選び
  • ます(p.‌41)。

インフラストラクチャーモードでつないで印刷しよう

スマートフォン、カメラ、パソコンなど無線LANに対応した機器とセルフィーを無線LANでつないで画像を
印刷できます。

無線LANの設定を確認しよう

  • インフラストラクチャーモードで無線LANを使うためには、アクセスポイントとなる無線親機(無線
  • LANルーターなど)と画像を送信する機器(スマートフォン、カメラ、パソコン)が接続されている環
  • 境が必要です。なお、本書では、無線LANルーターなどの無線親機すべてを「アクセスポイント」と呼
  • びます。
  • カメラによっては、カメラそのものをアクセスポイントとして使えます。詳しくは、カメラの使用説明
  • 書を参照してください。
  • アクセスポイントになる機器は、p.‌52に記載している無線LAN規格に対応しているものをお使いくださ
  • い。確認方法については、お使いのアクセスポイントの使用説明書を参照してください。
  • お使いの無線LANがWPS(Wi-Fi Protected Setup)に対応しているかどうかを確認してください。
  • WPSに対応していないか、わからないときときは次の項目も確認しておいてください。

-- ネットワーク名(SSID/ESSID)
-- ネットワークの認証/データの暗号化(暗号化方式/暗号化モード)*
-- 暗号化キー(ネットワークキー)
* 対応するセキュリティ設定は「セキュリティなし」「WEP(オープンシステム認証)(64 bit)」「WEP(オー
プンシステム認証)(128bit)」「WPA-PSK(TKIP)」「WPA-PSK(AES)」「WPA2-PSK(TKIP)」
「WPA2-PSK(AES)」です。

  • システム管理者がいるネットワーク内で設定するときは、ネットワーク管理者に詳しいネット
  • ワーク設定の詳細をお問い合わせください。

プリンターを無線LANにつないで印刷しよう

スマートフォン、カメラ、パソコンから、アクセスポイントを使ってプリンターを無線LANにつないで印刷
します。
ここでは、カメラをアクセスポイントにしてプリンターを無線LANにつなぐときを例に説明していますが、
スマートフォンやパソコンからアクセスポイントを使って印刷するときも同じ操作で無線LANにつなげま
す。

用意するもの

  • アクセスポイントになる機器*
  • 画像の送信元となる機器(アクセスポイントに接続したスマートフォン、カメラ、パソコンなど)*
  • * ここでは、1台のカメラをアクセスポイントと画像の送信元の両方として使います。

アクセスポイントを準備する

1

  • カメラをアクセスポイントとして使えるようにします。
  • 詳しくはカメラの使用説明書を参照してください。
  • カメラ以外のアクセスポイントでは、機器の電源が入っ
  • ていて通信できる状態であることを確認します。

31

32ページ

2

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図版 32-1 · p.32

3

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5

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図版 32-4 · p.32

32

無線LANのモードを選ぶ

  • p.‌29の手順2 ~4の操作で左の画面を表示します。
  • uかdを押して[インフラストラクチャー]を選び、
  • oを押します。

接続方法を選ぶ

● ●uかdを押して[アクセスポイント検索]を選び、o を押します。 X X アクセスポイントが検索されて、近くにあるアクセスポ イントの一覧が表示されます。

アクセスポイントを選ぶ

  • uかdを押してアクセスポイントを選び、oを押しま
  • す。

暗号化キーを入力する

  • 編集ボタンを押して文字入力の画面を表示し、暗号化
  • キーを入力します(p.‌42)。
  • oを押します。

X X 左の画面が表示されます。

6

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図版 33-1 · p.33
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7

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図版 33-3 · p.33

アクセスポイントを確認する

  • アクセスポイントとつながると左の画面が表示される
  • ので、表示されたアクセスポイントの名前を確認して、
  • oを押します。

X X 左の画面が表示されます。

印刷する

  • カメラを操作して画像を印刷します。
  • スマートフォンから印刷するときは、専用のアプリケー
  • ションをインストールしたあと、スマートフォンを操作
  • して同じアクセスポイントにつないで印刷します。
  • パソコンから印刷するときは、付属のソフトウェアをイ
  • ンストール(p.‌37)してから印刷します。
  • X
  • X 印刷を始めると左の画面が表示されます。この画面が表
  • 示されているときは通信や印刷を中断しないでくださ
  • い。途中までしか印刷されなかったり正しく印刷できな
  • いことがあります。
  • 手順4で、セキュリティ設定されていないアクセスポイントを選んでoを押すと手順6の画面が表示されます。
  • アクセスポイントは20個まで表示されます。つなぎたいアクセスポイントが見つからないときは、vを押し
  • てからp.‌32の手順3で[手動設定]を選ぶと、アクセスポイントを手動で設定できます。画面の指示にしたがっ
  • てSSIDの入力、セキュリティー設定、暗号化キーの入力を行ってください(p.‌42)。
  • 画面には電波の状態を示す以下のアイコンが表示されます。

[
]強、[
]中、[
]弱、[
]微弱または圏外

2回目からの印刷

  • 一度設定を行うと、電源を入れなおしたときに、手順6の2つ目の画面(待機画面)が表示されます。ただし、
  • アクセスポイントになる機器の電源が入っていないなどで、設定されている無線LANにつながらなかっ
  • たときは、画面の下に[再接続]と表示された待機画面が表示されるので、アクセスポイントの設定を
  • 見なおしたあとで、oを押して接続しなおしてください。
  • 待機画面が表示されているときでも、カードを差し込むとp.‌13の手順4の画面が表示されてカード内の
  • 画像を印刷できます。
  • 電源を入れたときに待機画面が表示されないようにするには、[通信モード]で[無線LAN無効]を選び
  • ます(p.‌41)。

33

アクセスポイントがWPSに対応しているとき

  • 一度接続していたアクセスポイントに接続できなかったときは、アクセスポイントになる機器で
  • チャンネルの設定を確認してください(p.‌51)。

アクセスポイントがWPSに対応しているとき

アクセスポイントがWPSに対応しているときは、かんたんな操作でプリンターを無線LANにつなげます。

1

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図版 34-1 · p.34

2

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図版 34-2 · p.34

3

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図版 34-3 · p.34

4

34

接続方法を選ぶ

  • p.‌31‌~‌32の手順1 ~2の操作で[接続方法の選択]
  • 画面を表示し、uかdを押して[簡単設定(WPS接続)]
  • を選んでoを押します。

設定方法を選ぶ

  • uかdを押して[プッシュボタン方式]を選んでoを
  • 押します。

アクセスポイントになる機器を操作して接続をは

じめる

  • プリンターに左の画面が表示されていることを確認し
  • て、アクセスポイントになる機器のWPS接続用のボタ
  • ンを数秒間押したままにします。
  • プリンターのoを押します。
  • プリンターの画面に[接続中]が表示されたあと、接続
  • できると[アクセスポイントとの接続が完了しました]
  • が表示されるのでoを押します。

印刷する

  • 接続できるとp.‌33の手順6の画面が表示されるので、
  • 手順6 ~ 7の操作で印刷します。

パソコンから画像を印刷しよう

  • 手順2で[PINコード方式]を選んだときは、アクセスポイントでプリンターの画面に表示されたPINコードを
  • 設定したあと、プリンターのoを押して手順3に進んでください。

パソコンから画像を印刷しよう

パソコンにセルフィーをつないで付属のソフトウェアを使うと、セルフィー単体ではできない、画像を一覧
しながらの印刷や、いろいろな印刷ができます。

一覧から好みの画像を選んで印刷

図を読み込み中
図版 35-1 · p.35
  • 画像を一覧しながら、印刷したい画像を選んで、まとめて印刷することがで
  • きます。また、画像に文字を入れて印刷することもできます。

飾りをつけて印刷

図を読み込み中
図版 35-2 · p.35
  • 画像にフレームやスタンプをつけて印刷することができます。また、画像に
  • 文字を入れて印刷することもできます。

カレンダー印刷

図を読み込み中
図版 35-3 · p.35
  • 画像にカレンダーをつけて印刷することができます。また、画像に文字を入
  • れて印刷することもできます。

並べて印刷

図を読み込み中
図版 35-4 · p.35
  • 1枚の用紙に複数の画像を並べて印刷できます。
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図版 35-5 · p.35

証明写真印刷

  • 証明写真のサイズに合わせて印刷することができます。
  • 用途によっては、正式な証明写真としてお使いいただけないことがあります。詳しくは、写真の
  • ご使用先にお問い合わせください。

35

パソコンと無線LANの環境を確認しよう

パソコンと無線LANの環境を確認しよう

パソコンの環境

WindowsMacintosh
OSWindows 7 Service Pack 1*1*2Mac OS X v10.6.8 ~ v10.7*1
機種上記OSがプリインストールされていること
CPUPentium 1.3GHz以上Mac OS X v10.7: Intel Core2 Duo 以上
Mac OS X v10.6: Intel プロセッサー
RAMWindows 7(64bit):2GB以上
Windows 7(32bit):1GB 以上
1GB 以上
インターフェースUSB、無線LAN
IEEE 802.11b/gに対応したアクセスポイントが必要*3
ハードディスク
空き容量
120MB以上*4140MB以上
ディスプレイ1,024×768ドット以上

*1 USBケーブルでつなぐとき(p.‌45)は、Windows Vista Service Pack 2(RAM 1GB 以上)、Windows XP

Service Pack 3(RAM 512MB以上)、Mac OS X v10.6以降でも使えます。
*2 Windows 7 Starter / Home Basic には対応していません*3。Windows 7 N(欧州版)/KN(韓国版)では、
Windows Media Feature Packを別途マイクロソフトのサポートページからダウンロードしてインストールす
る必要があります。詳しくは、次のWeb ページを参照してください。

http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=159730
*3 USBケーブルでつなぐとき(p.‌45)を除く。
*4 Windowsでは、Microsoft .NET Framework 2.0(最大280MB)以上のインストールが必要です。お使いの
環境によっては、インストールに時間がかかることがあります。

無線LANの環境 p.‌26、‌31を参照して無線LANの設定を確認してください。

36

ソフトウェアをインストールしよう

ソフトウェアをインストールしよう

Windows 7とMac OS X 10.7を使ったときを例に説明しています。

用意するもの

  • パソコン
  • 付属のCD-ROM(SELPHY CP900 Solution Disk)(p.‌2)

Windows

セルフィーを無線LANにつなぐ

1

図を読み込み中
図版 37-1 · p.37
  • 「プリンターを無線LANにつないで印刷しよう」(p.‌31)
  • の操作で無線LANにつなぎます。
  • セルフィーに左の画面が表示されていることを確認しま
  • す。

2

図を読み込み中
図版 37-2 · p.37

ソフトウェアをインストールする

  • CD-ROMをパソコンのドライブに入れて、左の画面が
  • 表示されたら[おまかせインストール]をクリックしま
  • す。
  • 表示される画面にしたがって操作を進めます。
  • [ユーザーアカウント制御]の画面が表示されたときは、
  • 表示されるメッセージにしたがって進めてください。
  • 接続方法を選ぶ画面(左の画面)が表示されたら、[無
  • 線ネットワーク接続で使用する]を選び、
  • [次へ]をクリッ
  • クします。
図を読み込み中
図版 37-3 · p.37
図を読み込み中
図版 37-4 · p.37
  • 「ドライバ ソフトウェアの発行元を検証できません」と
  • いうメッセージが表示されたときは、「このドライバー
  • ソフトウェアをインストールします」をクリックします。
  • インストールが終わると表示される画面で[再起動]を
  • クリックし、パソコンを再起動します。

37

38ページ

Macintosh

ソフトウェアをインストールする

1

図を読み込み中
図版 38-1 · p.38
  • CD-ROMをパソコンのドライブに入れ、Dock(デスク
  • トップ下部に表示されるバー)の[Finder]をクリック
  • し、CD-ROM内の[
  • ]をダブルクリックします。
  • デスクトップに[
  • ]が表示されたときは、[
  • ]を
  • ダブルクリックしてCD-ROM内のファイルを表示する
  • こともできます。
  • 左の画面が表示されたら、[インストール]をクリック
  • して、表示される画面にしたがって操作を進めます。
  • インストールが終わると表示される画面で[はい]をク
  • リックし、パソコンを再起動します。

2

セルフィーを無線LANにつなぐ

図を読み込み中
図版 38-2 · p.38
  • 「プリンターを無線LANにつないで印刷しよう」
  • (p.‌31)の操作で無線LANにつなぎます。
  • セルフィーに左の画面が表示されていることを確認しま
  • す。

プリンターを登録する

3

  • メニューの[
  • ]を選び、[システム環境設定]r[プ
  • リントとファクス]の順にクリックして[プリントとファ
  • クス]画面を表示します。[+]を押して表示される画面
  • でプリンター名(p.‌29、‌41)を選び、[追加]をクリッ
  • クします。
  • パソコンの操作方法については、お使いのパソコンの使用説明書を参照してください。

38

ソフトウェアを使って画像を印刷しよう

ソフトウェアを使って画像を印刷しよう

インストールしたソフトウェア(SELPHY Photo Print)を使って、パソコンに保存されている画像を印
刷することができます。
ここでは、画像を一覧しながら印刷したい画像を選んでまとめて印刷することができる、
[そのまま印刷する]
の機能について説明します。

1

2

3

図を読み込み中
図版 39-1 · p.39

4

図を読み込み中
図版 39-2 · p.39

セルフィーにカードが差し込まれていないこと、

USBケーブルがつながっていないことを確認する

ソフトウェアを起動する

Windows

  • [スタート]メニューr[すべてのプログラム]r[Canon

Utilities]r[SELPHY Photo Print]r[SELPHY
Photo Print]を選びます。
Macintosh

  • Dock(デスクトップ下部に表示されるバー)の
  • [SELPHY Photo Print]アイコンをクリックします。

印刷メニューを表示する

  • [印刷メニューへ]をクリックします。
  • 印刷するための準備(ペーパーカセット、インクを入れ
  • るなど)ができていないときは、[印刷メニューへ]が
  • クリックできません。画面の表示にしたがって、必要な
  • 操作を行ってください。

印刷方法を選ぶ

  • [そのまま印刷する]をクリックします。
  • [飾り付けて印刷する]をクリックすると、画像にフレー
  • ム、スタンプ、ふきだしをつけて印刷することができま
  • す。
  • [カレンダーを印刷する]をクリックすると、画像にカ
  • レンダーをつけて印刷することができます。
  • [並べて印刷する]をクリックすると、複数の画像を並
  • べて印刷することができます。
  • [証明写真を印刷する]をクリックすると、証明写真の
  • サイズに合わせて印刷することができます。

39

X X[ピクチャ]フォルダ内の画像が、一覧表示されます。

5

画像を選ぶ

X X[ピクチャ]フォルダ内の画像が、一覧表示されます。

  • 印刷する画像を選んでクリックします。
  • X
  • X 背景の色が変わり、印刷する画像に指定さ
  • れます。
  • 同じ操作で、印刷したいすべての画像をク
  • リックします。
  • もう一度クリックすると、背景の色が元に
  • 戻り、印刷の指定が解除されます。
  • 画像を選んだら、
  • [次へ]をクリックします。

表示する画像の条件を選べます。

図を読み込み中
図版 40-1 · p.40

このボタンを押して表示される画面でフォルダを選ぶと、
別のフォルダに保存されている画像を表示することができ
ます。

印刷する枚数を指定して印刷する

6

図を読み込み中
図版 40-2 · p.40
  • 画像ごとに、印刷する枚数を指定します。
  • Windowsでは、[印刷]をクリックすると印刷がはじま
  • ります。
  • Macintoshでは、[印刷]をクリックすると表示される
  • 画面で、[プリント]をクリックすると印刷がはじまり
  • ます。
  • 印刷が終わるまで通信を中断しないでください。中断す
  • ると途中までしか印刷されなかったり正しく印刷できな
  • いことがあります。

[-]か[+]を押して印刷する
枚数を指定します。

7

終了する

Windows

  • すべての印刷が終わったら、画面右上の
  • をクリック
  • します。

Macintosh

  • すべての印刷が終わったら、画面左上の
  • をクリック
  • します。
  • p.‌39の手順4で[証明写真を印刷する]をクリックしたときに表示される画面で、右側に表示されるレイアウ
  • トイメージは実際のレイアウトとは異なります。実際のレイアウトは、[4.印刷する]の画面で[プレビュー]
  • をクリックして確認することができます。
  • p.‌39の手順4で[並べて印刷する]をクリックしたときに表示される画面でインデックス系のレイアウトを選
  • んだときは、[4.印刷する]の画面で画像の大きさや向きなどの調整はできません。

40

その他の無線LANの機能を知ろう

その他の無線LANの機能を知ろう

ほかのアクセスポイントにつなごう(インフラストラクチャーモード)

一度、インフラストラクチャーモード(p.‌31)でアクセスポイントにつないだ後、他のアクセスポイン
トにつなぐときは次の操作を行います。

  • kを押したあとuかdを押して[無線LAN設定]を選びoを押します。
  • uかdを押して[アクセスポイントへの接続]を選び、oを押します。
  • p.‌31の手順で設定します。
  • [アクセスポイントへの接続]は、通信モード(下記)が[インフラストラクチャー]のときだけ選べます。

設定情報を確認しよう

通信モード、チャンネルなどの接続の設定やプリンター名やIPアドレスなどのプリンターの情報を確認でき
ます。

  • kを押したあとuかdを押して[無線LAN設定]を選びoを押します。
  • uかdを押して[設定情報の確認]を選び、oを押します。
  • uかdを押して設定情報を確認します。
  • 戻るときはvを押します。

通信モードを変えよう

他の機器を接続するときに通信モード(p.‌28)を変えたり、無線LANを使わないようにできます。

  • kを押したあとuかdを押して[無線LAN設定]を選びoを押します。
  • uかdを押して[通信モード]を選び、oを押します。
  • 通信モードを変えるときは、uかdを押して通信モードを選びoを押します。
  • 無線LANを使わないようにするには、uかdを押して[無線LAN無効]を選びoを押します。

プリンター名を変えよう

プリンター名(p.‌29)を変えることができます。

  • kを押したあとuかdを押して[無線LAN設定]を選びoを押します。
  • uかdを押して[その他の設定]を選び、oを押します。
  • uかdを押して[プリンター名の設定]を選び、oを押します。
  • 編集ボタンを押して文字入力の画面を表示し、プリンター名を入力します(p.‌42)。

IPアドレスを手動で設定しよう

プリンターのIPアドレスやサブネットマスクを手動で設定できます。

設定画面を表示する

1

  • kを押したあとuかdを押して[無線LAN設定]を選びoを押します。
  • uかdを押して[その他の設定]を選び、oを押します。
  • uかdを押して[IPアドレス設定]を選び、oを押します。
  • uかdを押して[手動]を選び、oを押します。

2

IPアドレスを設定する

  • lかrを押して桁を選び、uかdを押して値を設定したあと、oを押します。

41

無線LANの設定を初期化しよう

3

サブネットマスクを設定する

  • lかrを押して桁を選び、uかdを押して値を設定したあと、oを押します。

設定内容を確認する。

4

  • 表示された設定内容を確認してoを押します。

無線LANの設定を初期化しよう

設定したプリンター名やアクセスポイントの情報を初期化できます。

  • kを押したあと、uかdを押して[無線LAN設定]を選び、oを押します。
  • uかdを押して[設定の初期化]を選び、oを押します。
  • 画面の内容を確認して、oを押します。

文字入力の方法

プリンター名や暗号化キーなどを設定するときは、編集ボタンを押して表示される文字入力の画面を使いま
す。

図を読み込み中
図版 42-1 · p.42

42

文字を入力する

  • u、d、l、rを押して文字を選び、oを押します。[空
  • 白]を選んでoを押すと、スペースを入力できます。

文字を削除する

  • u、d、l、rを押して[
  • ]を選び、oを押します。

文字の種類を切り替える

  • 編集ボタンを押すと、アルファベット(大文字)、アルファ
  • ベット(小文字)、数字、記号の順に文字の種類が切り
  • 替わります。

元の画面に戻る

  • u、d、l、rを押して[入力完了]を選び、oを押すと、
  • 入力した文字が設定されて、元の画面に戻ります。
  • vを押すと、元の文字列のまま、元の画面に戻ります。

他の機器とケーブルでつないでみよう

図を読み込み中
図版 43-1 · p.43

他の機器とケーブルで つないでみよう

プリンターをパソコンやカメラにUSBケーブルでつないで印刷する方法に
ついて説明しています。

43

パソコンの画像を印刷しよう

パソコンの画像を印刷しよう

Windows 7とMac OS X 10.7を使ったときを例に説明しています。

用意するもの

  • パソコン(p.‌36)
  • 付属のCD-ROM(SELPHY CP900 Solution Disk)(p.‌2)
  • USBケーブル(長さが2.5m以下の市販品)(セルフィー側端子はMini-B)

Windows

ソフトウェアをインストールする

1

図を読み込み中
図版 44-1 · p.44
  • CD-ROMをパソコンのドライブに入れて、左の画面が
  • 表示されたら[おまかせインストール]をクリックしま
  • す。
  • 表示される画面にしたがって操作を進めます。
  • [ユーザーアカウント制御]の画面が表示されたときは、
  • 表示されるメッセージにしたがって進めてください。
図を読み込み中
図版 44-2 · p.44
  • Windows 7では、接続方法を選ぶ画面(左の画面)が
  • 表示されるので、[USB接続で使用する]をクリックし、
  • [次へ]をクリックします(Windows Vista、Windows

XPではこの画面は表示されません)。

図を読み込み中
図版 44-3 · p.44
  • Windows 7またはWindows Vistaで「ドライバ ソフ
  • トウェアの発行元を検証できません」というメッセージ
  • が表示されたときは、「このドライバーソフトウェアを
  • インストールします」をクリックします。
  • Windows XPで「Windowsロゴテストに合格してい
  • ません」というメッセージが表示されたときは、「続行」
  • をクリックします。
図を読み込み中
図版 44-4 · p.44

X X インストールを進めると左の画面が表示されます。

図を読み込み中
図版 44-5 · p.44

44

45ページ

図を読み込み中
図版 45-1 · p.45

2

市販のUSBケーブル

3

4

5

Macintosh

  • p.‌38の手順1の操作でソフトウェアをインストールします。

セルフィーを準備して、パソコンとつなぐ

  • セルフィーの電源が入っているときは電源を切り、カー
  • ドやUSBメモリーを差し込んでいるときは抜きます。
  • 印刷したい用紙が入ったペーパーカセットとインクを、
  • セルフィーに入れます(p.‌7 ~‌10)。
  • USBケーブルでセルフィーとパソコンをつなぎます。
  • USBケーブルの使いかたや、パソコンとのつなぎかたに
  • ついては、それぞれの使用説明書を参照してください。

セルフィーの電源を入れる

  • qボタンを押して、電源を入れます。

インストールを終える

  • インストールが終わると表示される画面で[再起動]を
  • クリックし、パソコンを再起動してインストールを終え
  • ます。

印刷する

  • p.‌39の手順2 ~7の操作で印刷します。
  • 上記の手順2 ~3の操作で、セルフィーを準備してパソコンとつなぎ、電源を入れます。
  • メニューの[
  • ]を選び、[システム環境設定]r[プリントとファクス]の順にクリックして[プリン
  • トとファクス]画面を表示します。[+]を押して表示される画面で[CP900]を選び、
  • [追加]をクリッ
  • クします。
  • p.‌39の手順2 ~7の操作で印刷します。
  • USBハブを介してセルフィーとパソコンをつなぐと、正しく動作しないことがあります。
  • 他のUSB機器(USBマウス、USBキーボードを除く)と同時に使うと、正しく動作しないこと
  • があります。他のUSB機器をパソコンから外して、再度つないでください。
  • セルフィーをパソコンのUSBポートにつないでいる状態で、パソコンをスタンバイ状態(また
  • はスリープ状態)にしないでください。セルフィーをパソコンのUSBポートにつないでいる状
  • 態でパソコンをスタンバイ状態にしてしまったときは、USBケーブルをパソコンにつないだま
  • ま、スタンバイ状態から回復してください。ただし、正しく回復できないときは、パソコンを再
  • 起動してください。
  • パソコンの操作方法については、お使いのパソコンの使用説明書を参照してください。
  • p.‌39の手順3の画面で、[設定]をクリックして表示される画面で[SELPHY Photo Printを自動で起動する]
  • を[入]に設定すると、USBケーブルでセルフィとパソコンをつないだときに、ソフトウェアが自動で起動す
  • るようになります。

45

デジタルカメラとつないで印刷しよう

デジタルカメラとつないで印刷しよう

PictBridgeに対応したデジタルカメラをつなぐと、デジタルカメラで選んだ画像を印刷することができます。
ここでは、例としてキヤノン製コンパクトデジタルカメラをつないだ印刷方法を説明しますが、お使いにな
るデジタルカメラと操作方法が異なるときは、デジタルカメラの使用説明書を参照してください。

セルフィーを準備する

1

  • セルフィーにカードが差し込まれていないこと、無線
  • LANで他の機器と接続していないこと、USBケーブル
  • がつながっていないことを確認します。

デジタルカメラに付属のインターフェースケーブ

図を読み込み中
図版 46-1 · p.46

2

ル(USBケーブル)でセルフィーとデジタルカメ

ラをつなぐ

3

セルフィー、デジタルカメラの順に電源を入れ、

デジタルカメラの画像を再生する

X X お使いになるデジタルカメラによっては、デジタルカメ ラの画面に が表示されます。

デジタルカメラで画像を選び、印刷に必要な操作

4

をする

  • デジタルカメラを操作して印刷をはじめます。
  • すべての印刷が終わったら、セルフィーとデジタルカメ
  • ラの電源を切り、ケーブルを外します。
  • 印刷中は、セルフィーのvで印刷を中止できません。デジタルカメラを操作して中止してください。
  • この製品は、USB経由でのPictBridge(ピクトブリッジ)で印刷できます。
  • PictBridgeとは、デジタルカメラとプリンターなどの対応機器を直接つないでかんたんに印刷するための規格
  • です。なお、ネットワーク環境でもPictBridgeを利用できるDPS over IP(ディーピーエス オーバー アイピー)
  • という規格が制定され、本製品はその規格に対応しています。

デジタルカメラで指定した画像を印刷しよう(DPOF印刷)

デジタルカメラでDPOF設定したカードを、カード差し込み口に差し込むと、[印刷指定画像(DPOF)が
あります 印刷しますか?]と画面に表示されます。oを押すとあらかじめデジタルカメラで設定した内
容が表示され、pを押すと印刷指定されている画像をまとめて印刷することができます。

  • デジタルカメラでの設定方法については、お使いのカメラの使用説明書を参照してください。
  • 日付や画像番号は、デジタルカメラで設定したDPOF情報になります(セルフィーでは変えられません)。
  • キヤノン製デジタルカメラで[印刷タイプ]を[スタンダード]に設定しているときは、
  • 「いろいろな印刷をしよう」
  • (p.‌20 ~‌24)の機能を適用することができます。
  • kを押して[DPOF印刷]を選び、oを押すことでも、あらかじめデジタルカメラで設定した内容を表示で
  • きます。
  • ただし、デジタルカメラでDPOFの設定をしたカードを差し込まないと、メニュー画面に[DPOF印刷]は表
  • 示されません。

46

付録

図を読み込み中
図版 47-1 · p.47

付録

別売のバッテリーを使ってコンセントのない場所で印刷する方法、「故障か
な?と思ったら」のほかプリンターの仕様やセルフィーの取り扱いについ
て説明しています。

47

コンセントのない場所で印刷しよう

図を読み込み中
図版 48-1 · p.48

コンセントのない場所で印刷しよう

バッテリーパックNB-CP2L(別売)とチャージャーアダプターCG-CP200(別売)を使うと、コンセン
トのない場所でも画像を印刷することができます。なお、フル充電したバッテリーで、ポストカードサイズ
の用紙を約36枚印刷*することができます。
*印刷枚数は当社測定条件によります。また、印刷条件により異なることがあります。

バッテリーを取り付けよう

バッテリーの端子カバーをはずす

1

2

チャージャーアダプターにバッテリーを取り付け

る

  • の方向へ差し込んだあと、
  • の方向へ「カチッ」と
  • 音がして、ロックされるまで動かして取り付けます。

バッテリーを充電しよう

バッテリーが取り付けられているチャージャーア

ダプターに電源をつなぐ

X X 充電がはじまり、オレンジ色のランプが点灯します。

X X 充電は約4時間で完了し、緑色のランプが点灯します。

  • チャージャーアダプターをセルフィーにつないで、電源
  • を入れても充電は継続されます。ただし、印刷中は充電
  • されません。

バッテリーでセルフィーを使おう

セルフィーにチャージャーアダプターをつなぐ

  • バッテリーの注意事項については、バッテリーに付属の使用説明書を参照してください。
  • チャージャーアダプターをセルフィーにつないでいるときは、机などのしっかりしたものの上に置き、誤って
  • チャージャーアダプターのケーブルが抜けてしまわないよう、ご注意ください。

48

故障かな?と思ったら

故障かな?と思ったら

「セルフィーが故障したのかな?」と考える前に、下記の例を参考に確認してください。ただし、問題が解
決しないときは、修理受付センターへご相談ください。

電源

  • 電源が入らない
  • 電源が正しくつながっているか確認してください(p.‌10)。

• 画面が表示されるまで、qを押したままにしてください(p.‌11)。

• バッテリーパックNB-CP2L(別売)とチャージャーアダプターCG-CP200(別売)をお使いのときは、
バッテリーが充電されていることや、正しく取り付けられていること、ケーブルが正しくつながってい
ることを確認してください。

印刷

  • 印刷できない
  • セルフィーの電源が入っているか確認してください(p.‌11)。

• インクやペーパーカセットが正しく入っているか確認してください(p.‌10)。

• インクシートがたるんでいないか確認してください(p.‌7)。

• 指定された専用用紙以外を使っていないか確認してください(p.‌9)。

• インクがないときは新しいインクに交換し、用紙がないときは新しい用紙をペーパーカセットに入れて
ください(p.‌14)。

• 用紙とペーパーカセット、インクの組み合わせが正しいか確認してください(p.‌7)。

• デジタルカメラやカード、パソコンを同時につないでいると正しく印刷できないことがあります。複数
つないでいる機器を取り外してください。

• セルフィーは一定温度以上になると、一時的に印刷が停止しますが故障ではありません。温度が下がる
までしばらくお待ちください。

カードやUSBメモリー内の画像が表示されない/印刷できない
• カードが正しい差し込み口に、ラベル面を上にして奥まで入っているか確認してください(p.‌12、‌13)。

• USBメモリーが正しい差し込み口に、正しい向きで奥まで入っているか確認してください(p.‌15)。

• 対応画像か確認してください(p.‌12)。

• 専用のアダプターを使わずに、カードをカード差し込み口に差し込んでいないか確認してください(p.‌12)。

デジタルカメラから印刷できない
• デジタルカメラがPictBridgeに対応しているか確認してください(p.‌46)。

• セルフィーとデジタルカメラが正しくつながっているか確認してください(p.‌46)。

• デジタルカメラのバッテリーや電池の残量を確認してください。残量がないときは、フル充電されたバッ
テリーまたは新品の電池に取りかえてください。

パソコンから印刷できない
• 正しい手順でソフトウェアをインストールしているか確認してください(p.‌44)。

• 無線LANでつないで印刷するときは、インフラストラクチャーモードで正しくつながっているか確認し
てください(p.‌31)。また、USBケーブルがつながっているときは、USBケーブルを抜いてください。

• USBケーブルでつないで印刷するときは、セルフィーとパソコンを、USBケーブルで直接つないでい
るか確認してください(p.‌45)。なお、無線LANでつながっているときは、無線LANを無効にしたあと
(p.‌41)、ソフトウェアを起動しなおしてください。

• Windowsをお使いのときは、プリンターがオフラインになっていないか確認してください。
オフラインになっているときは、プリンターのアイコンを右クリックし、オフラインの設定を解除して
ください。

• Macintoshをお使いのときは、プリンタリストにお使いのセルフィーが登録されているか確認してくだ
さい(p.‌45)。

49

50ページ

  • 日付印刷ができない

カードやUSBメモリー内の画像に日付を入れて印刷できない
• 日付を入れて印刷する設定を行っているか確認してください(p.‌21)。
DPOF印刷を行うときは、日付の設定はDPOFを設定したデジタルカメラで行います。

デジタルカメラ内の画像に日付を入れて印刷できない
• デジタルカメラで日付の設定が[入]になっているか確認してください。なお、「標準設定」に設定した
ときは、セルフィーの日付印刷の設定が反映されます。

  • きれいに印刷できない
  • インクシートや用紙が汚れていないか確認してください。

• セルフィー内部にホコリなどが付着していないか確認してください(p.‌54)。

• セルフィーに結露が発生していないか確認してください(p.‌54)。

• 電磁波や強い磁気を出している機器の近くに置いていないか確認してください(p.‌5)。

  • パソコンの画面の色と印刷された色が違う
  • パソコンの画面と印刷では、発色の方法が異なります。また、画面を見ているときの環境(明かりの色
  • や強さ)や、画面の色の調整によっても違ってきます。
  • パソコンで印刷中断後に再開したら、すでに印刷した画像が印刷されてしまった
  • Macintoshをお使いのときは、印刷を中断したあとで再開すると、すでに印刷が終わった画像も印刷さ
  • れてしまうことがあります。

用紙

  • 用紙がカセットに入らない
  • 用紙のサイズとペーパーカセットのサイズがあっているか確認してください(p.‌2)。
  • きちんと紙送りされない/よく紙が詰まる
  • 用紙やペーパーカセットが正しくセットされているか確認してください(p.‌8、‌10)。

• ペーパーカセットに19枚以上の用紙を入れていないか確認してください。

• ペーパーカセットの上に印刷済みの用紙を19枚以上ためていないか確認してください。

• 指定された専用用紙以外を使っていないか確認してください(p.‌9)。

  • 枚数分印刷できない/用紙があまる
  • インクが足りなくなることにより用紙が余ってしまうことがあります(p.‌14)。
  • 用紙が出てこない
  • 用紙の一部がセルフィーの前や後ろ(一時排紙口)(p.‌6)より出ているときは、用紙を持って取り出し
  • てください。ただし、用紙を軽くつまむ程度の力で取り出せないときは、絶対に無理に引っ張らないで
  • ください。そのときは、電源を一度切り、もう一度入れなおす操作を、用紙が出てくるまで繰り返して
  • ください。印刷中に誤って電源を切ってしまったときは、もう一度電源を入れて、用紙が出てくるまで
  • 待ちます。用紙が詰まったときは、お買い上げになった販売店または修理受付センターにご相談くださ
  • い。無理に用紙を取り出そうとすると、故障の原因となります。

50

無線LAN

無線LAN

  • スマートフォンをつなごうとしても、プリンターのSSID(ネットワーク名)が表示されない
  • アドホックモードを選んでください(p.‌29)。

• お使いのスマートフォンがアドホックモードに対応しているか確認してください。アドホックモードに
対応していないときは、インフラストラクチャーモード(p.‌31)でつないでください。

• 無線LANの電波状態が悪くなるため、電子レンジやBluetoothなど、2.4GHz帯の周波数を使用する機
器の近くでは使用しないでください。

• プリンターとスマートフォンを近づけて、その間に物を置かないでください。

  • WEPキーを変えたら、接続できなくなった
  • アドホックモード(p.‌29)でWEPキーを変えたときは、プリンターの電源をいったん切った後、もう一
  • 度電源を入れて、新しいWEPキーを有効にしてから、スマートフォンで新しいWEPキーを入力してく
  • ださい。
  • アクセスポイントが一覧に表示されない
  • インフラストラクチャーモードで接続できない
  • ほかのアクセスポイントが多く、つなぎたいアクセスポイントが一覧に表示されていないときは、簡単
  • 設定(WPS接続)(p.‌34)または手動設定(p.‌33)で接続してください。

• 無線LANの電波状態が悪くなるため、電子レンジやBluetoothなど、2.4GHz帯の周波数を使用する機
器の近くでは使用しないでください。

• プリンターとアクセスポイントになる機器を近づけて、その間に物を置かないでください。

• 暗号化キーが正しいことを確認してもう一度接続してください。

• アクセスポイントのチャンネルが1 ~11chに設定されていることを確認してください。チャンネルを
自動選択するように設定しているときは、1 ~11chのどれかに手動で固定することをお勧めします。
設定の確認や変更方法については、アクセスポイントになる機器の使用説明書を参照してください。

• アクセスポイントでMACアドレスフィルタリングやIPフィルタリングを設定しているときは、[設定情
報の確認](p.‌41)で確認したプリンターの情報をアクセスポイントに登録してください。また、プライ
バシーセパレーター機能はオフにしてください。
なお、設定の確認や変更方法については、アクセスポイントになる機器の使用説明書を参照してくださ
い。

• セキュリティ設定がWEPのネットワークで、DHCP機能を使用していないときは、IPアドレスを手動
で設定してください(p.‌41)。

  • セルフィーに接続できない
  • セルフィーの電源を一度切ってから、もう一度電源を入れてください。それでも接続ができないときは、
  • 無線でつなぐ相手の機器やアクセスポントの設定を確認してください。
  • 印刷に時間がかかる/無線接続が切断される
  • 無線LANの電波状態が悪くなるため、電子レンジやBluetoothなど、2.4GHz帯の周波数を使用する機
  • 器の近くでは使用しないでください。
  • なお、[
  • ]が表示されていても、画像の送信に時間がかかることがあります。
  • アドホックモードでは、プリンターとスマートフォンを近づけて、その間に物を置かないでください。

• インフラストラクチャーモードでは、プリンターとアクセスポイントになる機器を近づけて、その間に
物を置かないでください。

エラーメッセージが表示されたら

セルフィーに不具合が発生すると、画面にエラーメッセージが表示されます。エラーメッセージと一緒に対応
方法が表示されたときは、対応方法にしたがって操作してください。また、エラーメッセージのみのときは、
「故
障かな?と思ったら」(p.‌49)の例を参考に確認してください。
なお、問題が解決しないときは、別紙の修理受付センターへご相談ください。

  • セルフィーとデジタルカメラをつないでいるときは、デジタルカメラの画面にもエラーメッセージが表示され
  • ることがありますので、あわせて確認してください。

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主な仕様

主な仕様

SELPHY CP900

印刷方式
昇華型熱転写方式(オーバーコートつき)

印刷解像度
300×300dpi

階調色
256階調/色

インク
専用カラーインク(Y/M/C /オーバーコート)

用紙
ポストカードサイズ、Lサイズ、カードサイズ(全面シール、8分割シール含む)

印刷サイズ
フチなし
フチあり

ポストカードサイズ
Lサイズ
カードサイズ
(8分割シール1枚あたり)

  • 100.0×148.0mm
  • 89.0×119.0mm
  • 54.0×86.0mm
  • 22.0×17.3mm
  • 91.3×121.7mm
  • 79.1×105.1mm
  • 49.9×66.6mm
  • -

印刷時間*1
メモリーカード、USBメモリー、カメラ接続時(PictBridge)の印刷時間

ポストカードサイズ
Lサイズ
カードサイズ

約47秒
約39秒
約27秒

給紙方式
ペーパーカセットからの自動給紙

排紙方式
ペーパーカセット上面へ自動排紙

画面
チルト式2.7型TFT液晶カラーモニター

インターフェース

Hi-Speed USB
PictBridge対応機器:TypeA
パソコン接続時:Mini-B
メモリーカード
SD(エスディー)メモリーカード、SDHC(エスディーエイチシー)メモリーカー
ド、SDXC(エスディーエックスシー)メモリーカード、MMC(エムエムシー)カー
ド、MMCplus(エムエムシープラス)カード、HC MMCplus(エイチシーエムエム
シープラス)カード、miniSD(ミニエスディー)メモリーカード*2、miniSDHC(ミ
ニエスディーエイチシー)メモリーカード*2、microSD(マイクロエスディー)メ
モリーカード*2、microSDHC(マイクロエスディーエイチシー)メモリーカード*2、
microSDXC(マイクロエスディーエックスシー)メモリーカード*2、RS-MMC(アー
ルエスエムエムシー)カード*2、MMCmobile(エムエムシーモバイル)カード*2、
MMCmicro(エムエムシーマイクロ)カード
無線
規格:IEEE802.11b/g
対応チャンネル:1 ~11ch
通信モード:インフラストラクチャーモード*3 /アドホックモード
伝送方式:DSSS(IEEE802.11b)、OFDM(IEEE802.11g)
セキュリティ: アドホックモード時:WEP(オープンシステム認証)(64 bit)

インフラストラクチャーモード時:セキュリティなし、WEP(オー
プンシステム認証)(64 bit)、WEP(オープンシステム認証)(128
bit)、WPA-PSK(TKIP)、WPA-PSK(AES)、WPA2-PSK(TKIP)、
WPA2-PSK(AES)

USBメモリー
FAT /exFATのみ対応

動作温度
5 ~40℃

動作湿度
20 ~80%

電源
コンパクトパワーアダプターCA-CP200 B
バッテリーパック NB-CP2L(別売)
チャージャーアダプター CG-CP200(別売)

消費電力
60W以下(待機時は4W以下)

大きさ
178.0×127.0×60.5 mm(突起部除く)

質量(本体のみ)
約810g

*1 イエロー面の印刷開始から排紙完了まで。
*2 専用アダプター(市販品)が必要。
*3 Wi-Fi Protected Setupに対応

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コンパクトパワーアダプターCA-CP200 B

コンパクトパワーアダプターCA-CP200 B

定格入力
AC100 ~240V(50/60Hz) 1.5A(100V)~0.75A(240V)

定格出力
DC24V、1.8A

使用温度範囲
0 ~45 ℃

大きさ
122.0×60.0×30.5mm (電源コード除く)

質量
約310g

チャージャーアダプターCG-CP200(別売)

定格入力
DC24V

定格出力
DC24V

使用温度範囲
5 ~40℃

大きさ
156.2×49.0×35.5mm

質量
約134g

バッテリーパックNB-CP2L(別売)

形式
リチウムイオン電池

公称電圧
DC22.2V

公称容量
1200mAh

充放電回数
約300回

使用温度範囲
5 ~40℃

大きさ
110.0×40.7×37.5mm

質量
約230g

  • 記載データはすべて当社試験基準によります。
  • 製品の仕様および、外観の一部を予告なく変更することがあります。

当社は、国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品が国際エネルギー
スタープログラムの対象製品に関する基準を満たしていると判断します。

注意

指定外のバッテリーを使うと、爆発などの危険があります。
使用済みのバッテリーは、各自治体のルールにしたがって処分してください。

  • 不要になった電池は、貴重な資源を守るために廃棄しないで最寄りの電池リサイクル協
  • 力店へお持ちください。
  • 詳細は、一般社団法人JBRC のホームページをご参照ください。
  • ホームページ:http://www.jbrc.com
  • プラス端子、マイナス端子をテープ等で絶縁してください。
  • 被覆をはがさないでください。
  • 分解しないでください。

53

日ごろの取り扱いについて

日ごろの取り扱いについて

  • 強い力や振動を加えないでください。紙詰まりや故障の原因になります。
  • 殺虫剤や揮発性物質がかからないようにしてください。また、ゴムやビニール製品を長時間接触させな
  • いでください。外装が変質することがあります。
  • 周囲の温度によっては、セルフィーが一定温度以上になると一時的に印刷が停止しますが、故障ではあ
  • りません。温度が下がると印刷が再開されますので、少しお待ちください。また、
  • 「連続して印刷するとき」、
  • 「周囲の温度が高いとき」、「セルフィー背面の通風孔(p.‌6)がふさがれるなどして、セルフィー内部の
  • 温度が高いとき」は、印刷が一時休止されるため、印刷時間が通常より長くなります。
  • セルフィーを寒い場所から暑い場所に移すときは、結露の発生を防ぐために、セルフィーをビニール袋
  • に入れて密封しておき、周囲の気温になじませてから、袋から取り出してください。万が一、結露が発
  • 生したときは、水滴が自然に消えるまで、常温で放置してからお使いください。
  • セルフィーが汚れたときは、やわらかい乾いた布で拭いてください。
  • 通風孔(p.‌6)にホコリがついたときは、インクを取り外して(p.‌14)からホコリをとってください。通
  • 風孔からホコリが入ると、きれいに印刷されないことがあります。
  • 絶対にベンジンやシンナーなどの溶剤や中性洗剤を使ってセルフィーを拭かないでください。外
  • 装が変質や変形したり、塗装がはがれたりすることがあります。

妨害電波自主規制について

この装置は、クラスB情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、こ
の装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。プ
リンターユーザーガイド(本書)に従って正しい取り扱いをしてください。
VCCI-B

商標、ライセンスについて

  • DCFは、(社)電子情報技術産業協会の団体商標で、日本国内における登録商標です。
  • SDXCロゴはSD-3C, LLC.の商標です。
  • Wi-Fi®、Wi-Fi Alliance®、WPATM、WPA2TMおよびWi-Fi Protected SetupTMはWi-Fi Allianceの商標
  • または登録商標です。
  • 本機器は、MicrosoftからライセンスされたexFAT技術を搭載しています。

このガイドについて

  • 内容の一部または全部を無断で転載することは、禁止されています。
  • 内容に関しては、将来予告なく変更することがあります。
  • イラストや画面表示は、実際と一部異なることがあります。
  • 本製品およびソフトウェアを運用した結果については、上記にかかわらず責任を負いかねますので、ご
  • 了承ください。

アクセサリーはキヤノン純正品のご使用をおすすめします

本製品は、キヤノン純正の専用アクセサリーと組みあわせてお使いになったときに最適な性能を発揮す
るように設計されておりますので、キヤノン純正アクセサリーのご使用をおすすめいたします。
なお、純正品以外のアクセサリーの不具合(例えばバッテリーパックの液漏れ、破裂など)に起因する
ことが明らかな、故障や発火などの事故による損害については、弊社では一切責任を負いかねます。また、
この場合のキヤノン製品の修理につきましては、保証の対象外となり、有償とさせていただきます。あ
らかじめご了承ください。

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WPA Supplicantのライセンスについて

WPA Supplicantのライセンスについて

WPA Supplicant

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contributors may be used to endorse or promote products derived from this software
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INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER
IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE)
ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE
POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.

* 規定により英語で表記しています。

アフターサービス期間について

本製品のアフターサービス期間は、製品の製造打切り後5年間です。
なお、弊社の判断によりアフターサービスとして同一機種または同程度の仕様の製品への本体交換を実施さ
せていただく場合があります。同程度の機種との交換の場合、ご使用の消耗品や付属品をご使用いただけな
いことや、対応OS が変更になることがあります。

55

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キヤノン株式会社
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〒108-8011 東京都港区港南2-16-6

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※ 海外からご利用の方、または050からはじまるIP電話番号をご利用いただけない方は、
043-211-9630をご利用ください。
※ 受付時間は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

修理受付窓口

別紙でご確認ください。

キヤノンコンパクトフォトプリンターホームページのご案内

キヤノンコンパクトフォトプリンターのホームページを開設しています。最新の情報が掲載され
ていますので、インターネットをご利用の方は、ぜひお立ち寄りください。

キヤノンコンパクトフォトプリンター製品情報
http://canon.jp/cpp

キヤノンサポートページ
http://canon.jp/support

CANON iMAGE GATEWAY
http://www.imagegateway.net

使用済みインクカートリッジ回収のご案内

キヤノンでは地球環境保全と資源の有効活用を目的といたしまして、使用済みインクカートリッジの回
収を行っております。使い終わったインクカートリッジは、お近くの販売店等に設置されたキヤノンカー
トリッジ回収ボックスまでお持ち込みくださいますよう、ご協力お願い申し上げます。回収したインク
カートリッジは、各部材毎に適切な方法でリサイクル処理いたします。なお、セルフィーで印刷後、イ
ンクカートリッジ内に残る写真の潜像は、処理過程において、復元できないように破壊・廃却し、潜像
の利用・復元等は一切いたしません。

CDP-J513-010

© CANON INC. 2012

製品・資料情報

メーカーキヤノンカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名プリンターユーザーガイド (PDF:15.0MB)形式日本語 PDF · 56 ページ · 15.0 MB
出典キヤノン 製品サポート 掲載内容の訂正

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