日本語の取扱説明書を、ひとつの場所で。登録不要で検索・閲覧
tebiki取扱説明書・マニュアル検索マイ説明書
ブラザー日本語 PDF216 ページ

取扱説明書(本体)MFC-9420CN

取扱説明書(本体)

PDFプレビュー
/ 216
PDFを読み込んでいます…

本文・図解

216 ページ · 表 0 点 · 図版 216 点

MFC-9420CNユーザーズガイド

ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — MFC-9420CNユーザーズガイド — 原本ページ — 1ページ
ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — MFC-9420CNユーザーズガイド — 原本ページ — 1ページ画像を保存

本書の使い方・目次

ご使用の前に

ファクス
電話帳
転送・リモコン機能
レポート・リスト
コピー
こんなときは
付 録
ユーザーズガイド
ブラザーコールセンターは、ブラザー販売株式会社が運営しています。
この商品の取り扱い・操作・障害についてご不明な点がございましたら、
上記お客様相談窓口にお気軽に申しつけください。
添付ソフトウェア(Presto!
®
PageManager
®
)お問い合わせ窓口
ニューソフトジャパンカスタマーサポートセンター
TEL/03-5472-7008 FAX/03-5472-7009
おかけ間違いのないようにご注意ください。
サ-ビス&サポートページ(ブラザーソリューションセンター):
http://solutions.brother.co.jp

2ページ

ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 2ページ
ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 2ページ画像を保存

2
http://www.brother.co.jp/product/printer/recycle/

3ページ

ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 3ページ
ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 3ページ画像を保存

3
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
安心と信頼のブラザーサービスラインナップ
発生の都度有償対応となります。
お客様の指定場所に設置いたします。ご要望に応じて
ドライバインストールも実施いたします。(有償)
設置サービス

  • 商品ご購入後、いつでもご契約できる1年単位のサービスメニューです。
  • サービスパック/年間保守サービスのメリット

突然のトラブルに対して出費が不要です。
契約期間中安心して製品をご使用いただけます。
購入、手続きが簡単
割安な保守料金
専用回線での受付け
ブラザー商品取扱店にてご購入いただけます。
登録書に必要事項記入の上ファクスしていた
だくだけで登録可能です。
契約顧客専用の受付窓口で対応いたします。
お待たせすることなく迅速に対応いたします。
各種サービスについてのサービス内容、該当機種、料金などの詳細は、下記の窓口へお問合せください。
TEL 052 - 824 - 3253
※各保守契約については、出張修理で対応致します。※上記2つの保守契約には、技術料/部品代が含まれます。※出張修理は原則、コー
ル受付の翌営業日にエンジニアが設置先へ訪問し修理対応します。※出張修理契約には、出張料が含まれております。※製品寿命を超え
たものは有償対応となります。製品寿命に関しましては、製品カタログ、又は当社ウェブサイトをご参照下さい。
商品購入と同時にご契約いただく
3~5年間の保守パッケージです。
いつでも契約可能な1年単位の
保守サービスです。

1年 2年 3年 4年

  • 商品ご購入と同時にご購入/ご契約して頂けるサービスメニューです。

商品ご購入日から3年~5年の長期保守を割安にご購入できます。
※サービス提供時間=受付、対応時間は月~金9:00~17:30、土9:00~17:00(日・祝祭日、弊社指定休日は除きます。)
スポット修理
5年

安全にお使いいただくために

ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 安全にお使いいただくために — 原本ページ — 4ページ
ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 安全にお使いいただくために — 原本ページ — 4ページ画像を保存

4
本書の使い方・目次
安全にお使いいただくために
・ 本書の内容につきましては万全を期しておりますが、お気づきの点がございましたら、お客様
相談窓口(ブラザーコールセンター)0120-143-410 へご連絡ください。
・ 本機の故障、誤動作、不具合、あるいは停電などの外部要因によって、受信文書の全部または
一部が消失したり、通話や録音などの機会を逸したために生じた損害などの純粋経済損害につ
きましては、当社は一切その責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
・ 本機の設置に伴う回線工事には、工事担任者資格を必要とします。無資格者の工事は違法とな
り、また事故のもとになりますので絶対におやめください。
・ ユーザーズガイド等、付属品を紛失した場合は、お買い上げの販売店にてご購入いただくか、
ダイレクトクラブ へご注文ください。
このたびは本機をお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。
このユーザーズガイドには、お客様や他の人々への危害や財産への損害を未然に防ぎ、本製
品を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項を示しています。

その表示と図記号の意味は次のようになっています。内容をよく理解してから本文をお読み
ください。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を
負う可能性がある内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性
が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示し
ています。
本書で使用している絵文字の意味は次のとおりです。
「してはいけないこと」
を示しています。
「アースをつなぐこと」を示して
います。
「しなければいけないこと」を示
しています。
「電源プラグを抜くこと」を示し
ています。
「やけどの危険があること」を示
しています。
「感電の危険があること」を示し
ています。
「火災の危険があること」を示し
ています。
「水ぬれ禁止」を示して
います。
「火気に近づいてはいけな
いこと」を示しています。
「分解してはいけない
こと 」を示しています。
P.215

電源について

ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 電源について — 原本ページ — 5ページ
ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 電源について — 原本ページ — 5ページ画像を保存

5
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
ご使用の前に、次の「警告・注意・お願い」をよくお読みいただき、正しくご使用ください。
電源について
火災や感電、やけどの原因になります。
電源は AC100V、50Hz または 60Hz
でご使用ください。
DC 電源で使用しないでください。
本機を接続するコンセントが AC 電源
または DC 電源のどちらかわからない
ときは、工事担任者資格をお持ちの方
にご相談ください。
国内のみでご使用ください。
海外ではご使用になれません。
ぬれた手で電源コードを抜き差ししな
いでください。
本体内部には高圧電流が流れていま
す。本体の内部を清掃するときは、電
話線を外した後、電源コードを抜いて
ください。また電源コードを抜くとき
は、コードを引っぱらずにプラグの本
体(金属でない部分)を持って抜いて
ください。
電源コードや AC アダプタを破損するようなことはしないでください。
下記をしないでください。火災や感電、故障の原因となります。

  • 加工する
  • 無理に曲げる
  • 高温部に近づける
  • 引っ張る
  • ねじる
  • たばねる
  • 重いものをのせる
  • 挟み込む
  • 金属部にかける
  • 折り曲げをくり返す

アース線のない延長用コードを使用し
ないでください。
保護動作が無効になります。
タコ足配線はしないでください。
本機を電源コードの上にのせないで
ください。
アース線を取り付けてください
本機に付属の電源コードは 3P プラグです。本製品には 2 ピンコンセントへの変換
プラグが同梱されています。3 ピンコンセントのない場所で本機を接続する場合は、
変換プラグをお使いください。その場合、必ずアース線の取り付けを行ってくださ
い。アース線の取り付けは、必ず変換プラグをコンセントにつなぐ前に行ってくださ
い。また、アース線を取り外す場合は、必ず変換プラグをコンセントから切り離して
から行ってください。
アース線を取り付けるところ
例)

  • 電源コンセントのアース端子
  • 銅片などを 65cm 以上、地中に埋めたもの
  • 接地工事(D 種)が行われているアース端子

絶対に取り付けてはいけないところ
例)

  • 電話専用アース線
  • 避雷針

このような場所に置かないで

ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — このような場所に置かないで — 原本ページ — 6ページ
ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — このような場所に置かないで — 原本ページ — 6ページ画像を保存

6
本書の使い方・目次
このような場所に置かないで
以下の場所には設置しないでください。故障や変形、火災の原因となります。
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
雷がはげしいときは、電源コードをコ
ンセントから抜いてください。
また、電話機コードも本機から抜いて
ください。
電源コードはコンセントに確実に差
し込んでください。
電源コンセントの共用にはご注意く
ださい。
複写機などと同じ電源はさけてくだ
さい。
湿度の高い場所
ふろ場や加湿器などのそばに
置かないでください。
医療用電気機器の近くでは使用しないでください。
本機からの電波が医療用電気機器に影響を及ぼすことがあり、
誤動作による事故の原因となります。
温度の高いところ
直射日光のあたるところ、暖房設備な
どのそば
不安定な場所
ぐらついた台の上や傾いたところなど
油飛びや湯気の当たる場所
調理台などのそば

7ページ

ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 7ページ
ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 7ページ画像を保存

7
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
いちじるしく低温な場所、急激に温度
が変化する場所には設置しないでくだ
さい。装置内部が結露するおそれがあ
ります。
磁気の発生する場所
テレビ、ラジオ、スピーカー、こたつ
など
高温、多湿、低温の場所
本機をお使いいただける環境の範囲は
次のとおりです。
温度:10 ~ 32.5 ℃
湿度:20 ~ 80%
(結露なし)
壁のそば
本機を正しく使用し性能を維持するた
めに設置スペースを確保してくださ
い。
傾いたところ
水平な机、台の上に設置してください。
傾いたところに置くと正常に動作しな
い場合があります。
◎急激に温度が変化する場所
◎風が直接あたる場所
(エアコン、換気口など)
◎ホコリ、鉄粉や振動の多い場所
◎換気の悪い場所
◎揮発性可燃物やカーテンに近
い場所
◎じゅうたんやカーペットの上
電波障害時の対処
近くに置いたラジオに雑音が入ったり、テレビ画面にちらつき
やゆがみが発生したり、コードレス電話の子機で通話できなく
なる場合があります。その場合は電源コードをコンセントから
一度抜いてください。電源コードを抜くことにより、ラジオや
テレビなどが正常な状態に回復するようでしたら、次のような

方法を試みてください。

  • 本機をテレビから遠ざける。
  • 本機またはテレビなどの向きを変える。
  • 本機をコードレス電話の親機から遠ざける。

もしもこんなときには

ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — もしもこんなときには — 原本ページ — 8ページ
ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — もしもこんなときには — 原本ページ — 8ページ画像を保存

8
本書の使い方・目次
もしもこんなときには
下記の状況でそのまま使用すると火災、感電の原因となります。必ず電源コードをコンセントから抜いてください。
その他のご注意
故障や火災、感電、やけど、けがの原因となります。
煙が出たり、異臭がしたとき
すぐに電源コードをコンセントから抜いて、コールセンター
にご相談ください。
お客様による修理は危険ですから絶対におやめください。
本機を落としたり、破損したとき
電源コードをコンセントから抜いて、コールセンターにご相
談ください。
内部に水が入ったとき
電源コードをコンセントから抜いて、コールセンターにご相
談ください。
内部に異物が入ったとき
電源コードをコンセントから抜いて、コールセンターにご相
談ください。
分解しないでください。
法律で罰せられることがあります。
改造しないでください。
修理などはコールセンターにご相談ください。法律で罰せら
れることがあります。
本機に水や薬品などの液体が入ったりしないよう、また
ぬらさないようご注意ください。
本機の近くで可燃性のスプレーなどは使用しないで

ください。
火災・感電の原因となります。

9ページ

ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 9ページ
ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 9ページ画像を保存

9
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
本機を使用した直後は、内部がたいへん熱くなってい
ます。
バックカバーを開けるときは、定着器には絶対に触ら
ないでください。
図に示す所に指を入れないでください。
原稿台カバーや本体カバーを閉めるときに、指などをはさまないようにしてください。
本機を持ち運ぶときは、図のように2人以上で底面の四隅を持ってください。
本機を置くときに指などをはさまないようにしてください。
定着器に貼られているラベルは、はがさないでくださ
い。

10ページ

ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 10ページ
ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 10ページ画像を保存

10
本書の使い方・目次
火気を近づけないでください。
故障や火災・感電の原因となります。
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
本機に貼られているラベル類は
はがさないでください。
梱包されている部品は必ず取り
付けてください。
落下、衝撃を与えないでくださ
い。
本機の上に物を置かないでくだ
さい。
指定以外の部品は使用しないで
ください。
海外通信をご利用になるとき
回線の状況により正常な通信ができな
い場合があります。
本機の前方には物を置かないで
ください。
記録紙の排出の妨げになります。
動作中に電源コードを抜いたり、
開閉部を開けたりしないでくだ
さい。
NTT の支店・営業所から遠距離
の場合には、お使いになれないこ
とがありますので、最寄りの NTT
の支店、営業所へご相談ください
(116 番)。
ブランチ接続(並列接続)はしな
いでください。
1つの電話回線にブランチ接続(並列
接続)すると通信エラーなどの原因に
なりますのでおやめください。

停電がおきたときは

ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 停電がおきたときは — 原本ページ — 11ページ
ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 停電がおきたときは — 原本ページ — 11ページ画像を保存

11
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
停電がおきたときは
記録紙について
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな

  • 次のデータはバッテリーで保持

するメモリーに保存しており、
停電後60時間保持されます。

  • 送信メモリー文書
  • 通信管理レポート
  • 受信メモリー文書
  • 次のデータは不揮発性メモリー

に保存していますので停電して
も保持されます。

  • ワンタッチダイヤル
  • 短縮ダイヤル
  • グループダイヤル
  • 各種登録・設定の内容

停電復旧時について
60時間以上停電が続いた場合は、日
付と時刻の再設定をしてください。
停電中は使用できません。
本機はAC 電源を使用しているため、停電時は使用できなくなります。
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
使用する記録紙にはご注意ください。
しわ、折れのある紙、湿っている紙、カールした紙、広告紙などは使用しないでくだ
さい。
保管は直射日光、高温、高湿を避
けてください。

ユーザーズガイドの構成

ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — ユーザーズガイドの構成 — 原本ページ — 12ページ
ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — ユーザーズガイドの構成 — 原本ページ — 12ページ画像を保存

12
本書の使い方・目次
ユーザーズガイドの構成
本機には、以下のユーザーズガイドが同梱されています。

  • Windows

®
をお使いの場合、パソコンにドライバをインストールすると、Windows
®
のスタートメニューからユーザー
ズガイド(HTML版)を閲覧できます。
[スタート]メニューから、[すべてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-[MFC-9420CN]-[ユーザーズ
ガイド]を選んでください。

  • 最新のユーザーズガイドは、ブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp)からダウンロードで

きます。
かんたん設置ガイド(印刷版)
本機を使用するための準備について記載しています。
ユーザーズガイド(本書)
ファクス、コピーのしかたや本機のお手入れ、困ったときの対処法などについて
記載しています。
画面で見るユーザーズガイド(CD-ROM)
付属の CD-ROM には、パソコン画面で見ることができる次のユーザーズガイド
が収録されています。
・ ユーザーズガイド(HTML 版):各種機能の説明が収録されています。
・ ユーザーズガイド パソコン活用編(PDF 版):パソコンに接続して使う機能
の説明が収録されています。
・ ネットワーク設定ガイド(PDF 版):ネットワークに接続して使う機能の説明
が収録されています。

本書の表記

ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 本書の表記 — 原本ページ — 13ページ
ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 本書の表記 — 原本ページ — 13ページ画像を保存

13
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
本書の表記
本文中では、マークおよび商標について、以下のように表記しています。
Windows
®
98の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 operating system です。
Windows
®
98SEの正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 Second Edition operating system です。
Windows
®
2000 Professionalの正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
2000 Professional operating system です。
(本文中ではWindows
®
2000と表記しています。)
Windows
®
Meの正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
Millennium Edition operating system です。
Windows NT
®
Workstation 4.0の正式名称は、Microsoft
®
Windows NT
®
Workstation operating system Version

4.0 です。(本文中ではWindows NT
®
4.0と表記しています。)
Windows
®
XPの正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP Professional operating systemおよびMicrosoft
®
Windows
®
XP Home Edition operating system です。
Windows
®
XP Professional x64 の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP Professional x64 Edition
operating systemです。
本文中では、OS名称を略記しています。
Microsoft 、Windows および Windows NT は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国にお
ける登録商標です。
Apple、Macintosh、Mac、Mac OSは、アップルコンピュータ社の登録商標です。
Pentium、Intel、Xeonは、米国Intel Corporationの登録商標です。

AMD Opteron、AMD Athlonは、Advanced Micro Devices社の登録商標です。
本書に記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
ブラザー工業株式会社は、本書に掲載された仕様ならびに資料を予告なしに変更する権利を有します。また提
示されている資料に依拠したため生じた損害(間接的損害を含む)に対しては、出版物に含まれる誤植その他
の誤りを含め、一切の責任を負いません。
マークについて
本機をお使いになるにあたって、守っていただきたいことがらを説明しています。
本機の操作手順に関する補足情報を説明しています。
参照先を記載しています。(XXX はページ)
かんたん設置ガイドの参照先を記載しています。(XXX はページ)
画面で見るユーザーズガイド(HTML 版)を参照しています。
商標について
編集ならびに出版における通告
P.xxx
P.xxx

本書の読みかた

ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 本書の読みかた — 原本ページ — 14ページ
ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 本書の読みかた — 原本ページ — 14ページ画像を保存

14
本書の使い方・目次
本書の読みかた
本書は次のようなレイアウトで説明しています。
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

  • リスト

こんなときは
コピー

付
録
155
《消耗品の交換》
定着器の交換
定着器交換時期になると、次のメッセージが表示さ
れます。
新しい定着器と交換してください。
■本機を使用した直後は、定着器とそのまわりは
非常に高温になっています。下図のグレーの部
分には絶対に触れないでください。
■定着器は、印刷品質を保証するように特別に調
整されたブラザー純正品(商品名:FP-4CL)
をご使用ください。純正品以外の定着器を使用
した結果、起こった不具合については保証対象
外となりますのでご注意ください。
■使用済みの定着器を廃棄するときは、地域の規
則に従って廃棄してください。

  • 液晶ディスプレイに「 ヒーター コウカンジキ デス」と表示

されていても、しばらくの間は交換せずに印刷する
ことができます。しかし、印刷品質が目立って低下
したときは定着器を交換することをお勧めします。

  • 「 ヒーター コウカンジキ デス」と表示されていなくても、

印刷品質が目立って低下したときは定着器を交換す
ることをお勧めします。

  • 定着器を交換するタイミングに合わせて、本機も清

掃することをお勧めします。 を参照してく
ださい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11 本機の電源スイッチをOFFにする
使用直後は、非常に高温になっていますので、
十分に冷やしてから交換してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2 バックカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3 本体カバーを開く
カチッと音がするまで、本体カバーを開いて
ください。
定着器交換のメッセージ
̱Á± ȁ »´·Þ½ß¸ ȁ Äß¾
P.140
定着器を交換する
バックカバー
本体
カバー
次ページへ続く
必要に応じてイラス
トや画面を使って説
明しています。
大見出しです。
見出しインデックスです。
現在の章を示します。
中見出しです。
操作手順です。
本機の操作手順に関
する補足情報を説明
しています。
参照先を記載してい
ます。
ページ番号です。
このページは説明のために作成したもので、実際のページとは異なります。

本機をお使いになる
にあたって、守って
いただきたいことが
らを説明しています。
特 に マ ー ク が あ
るものは、誤った取
り扱いをすると、人
が傷害を負う可能性
が想定される内容お
よび物的損害のみの
発生が想定される内
容を示しています。
次ページに続いていることを示します。

ユーザーズガイド(HTML版)の表示画面と操作

ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — ユーザーズガイド(HTML版)の表示画面と操作 — 原本ページ — 15ページ
ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — ユーザーズガイド(HTML版)の表示画面と操作 — 原本ページ — 15ページ画像を保存

15
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
ユーザーズガイド(HTML版)の表示画面と操作
ユーザーズガイド(HTML版)をお読みになるための表示画面と操作を簡潔に説明します。
① 本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を検索することができます。
② 用語集を表示します。
③ やりたいこと目次に移動します。
④ 本ガイドの全体構成図を表示します。
⑤ 各機能のページ(章)に移動します。
⑥
「ご使用の前に」:ご使用の前に知っておいていただきたい内容を説明しています。
「こんなときは」:日常のお手入れや困ったときの解決方法などを説明しています。
「付録」:文字入力/機能一覧/仕様/索引/ご注文シート/アフターサービスのご案内を説明して
います。
「安全にお使いいただくために」:本製品を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項
を説明しています。
「本ガイドを印刷するには」:ユーザーズガイド(HTML版)を印刷する場合の説明をしています。
⑦ ブラザーソリューションセンターのホームページに移動します。
⑧ ブラザー工業株式会社のホームページに移動します。

①
⑥
⑧
②
③
④
⑦
⑤
次ページへ続く

16ページ

ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 16ページ
ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 16ページ画像を保存

16
本書の使い方・目次
① トップページに移動します。
② 本ガイドの全体構成図を表示します。
③ 本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を検索することができます。
④ 用語集を表示します。
⑤ やりたいこと目次に移動します。
⑥ 現在のページを印刷します。
⑦ 次のページに移動します。
⑧ 前のページに移動します。
⑨ 操作内容を表示します。
⑩ 現在のページの最上部に移動します。
⑪ ブラザー工業株式会社のホームページに移動します。
⑫
「安全にお使いいただくために」:本製品を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項
を説明しています。
「本ガイドを印刷」:ユーザーズガイド(HTML版)を印刷するときの説明をしています。
⑬ 大見出しです。
⑭ 中見出し・小見出しです。
⑮ 各機能のページ(章)に移動します。
③① ②
④
⑤
⑧
⑥
⑦
⑩
⑪
⑮
⑬
⑭
⑫
⑨

やりたいこと目次

ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — やりたいこと目次 — 原本ページ — 17ページ
ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — やりたいこと目次 — 原本ページ — 17ページ画像を保存

17
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
やりたいこと目次
各機能をご利用になる前に「第1章 ご使用の前に」を必ずお読みください。
ファクス
カラーで送信・受信したい。 簡単に送信したい。
(ワンタッチダイヤル、短縮
ダイヤル、グループダイヤル)
自動で受信したい。
(自動受信)
画質を調整したい。
(画質調整)
指定した時刻に送信したい。
(タイマー送信)
海外に送信したい。
(海外送信)
外出先で受信したい。
(ファクス転送)
受信側ファクシミリからの
操作で原稿を受け取りたい。
(ポーリング)
複数の相手に同じ文書をま
とめて送信したい。
(同報送信)
P.68
P.72
P.47
P.76 P.85 P.84
P.104
P.91 P.80

コピー

ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — コピー — 原本ページ — 18ページ
ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — コピー — 原本ページ — 18ページ画像を保存

18
本書の使い方・目次
ナンバー・ディスプレイ機
能を使いたい。
パソコンからファクスを送
信したい。
詳しくはユーザーズガイド(HTML版)
を参照してください。
パソコンを使って短縮ダイ
ヤルなどの本機の設定を簡
単に行いたい。
詳しくはユーザーズガイド(HTML版)
を参照してください。
コピー
た く さ ん の 文 書 を 連 続 コ
ピーしたい。(ADF:自動原
稿送り装置)
拡大/縮小コピーしたい。 効率よく複数部コピーした
い。
2枚または4枚の原稿を1枚
の記録紙にまとめてコピー
したい。(2 in 1、4 in 1)
ポスターサイズにコピーし
たい。
コントラストを変えたい。
、
P.63
::::::::
P.122
P.124 P.126
ソートコピー スタックコピー
P.127
P.128 P.126 P.131

プリンタ

ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — プリンタ — 原本ページ — 19ページ
ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — プリンタ — 原本ページ — 19ページ画像を保存

19
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
画質をきれいにコピーした
い。 、
本などの原稿を原稿台ガラ
スからコピーしたい。
プリンタ
プリンタとして使いたい。
詳しくはユーザーズガイド(HTML版)
を参照してください。
カスタム設定をしたい。
詳しくはユーザーズガイド(HTML版)
を参照してください。
ネットワークプリンタとし
て使いたい。
詳しくはユーザーズガイド(HTML版)
を参照してください。
スキャナ
文字や写真をそのままパソ
コンのデータにしたい。
詳しくはユーザーズガイド(HTML版)
を参照してください。
画 像 フ ァ イ ル を テ キ ス ト
ファイルに変換したい。
(Brother日本語OCR)
詳しくはユーザーズガイド(HTML版)
を参照してください。
複 数 の 原 稿 を ま と め て ス
キャンしたい。
詳しくはユーザーズガイド(HTML版)
を参照してください。
P.125 P.130
P.123

目次

ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 目次 — 原本ページ — 20ページ
ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 目次 — 原本ページ — 20ページ画像を保存

20
安全にお使いいただくために ...................................................... 4
ユーザーズガイドの構成 ........................................................... 12
本書の表記 .................................................................................. 13
マークについて ....................................................................................................13
商標について ........................................................................................................13

編集ならびに出版における通告 .........................................................................13
本書の読みかた .......................................................................... 14
ユーザーズガイド(HTML 版)の表示画面と操作 ............... 15
やりたいこと目次 ...................................................................... 17
ファクス................................................................................................................17
コピー....................................................................................................................18

プリンタ................................................................................................................19
スキャナ................................................................................................................19
目次.............................................................................................. 20
第 1 章 ご使用の前に....................................................27
各部の名称とはたらき............................................................... 28

操作パネルの名称とはたらき .............................................................................28
各部の名称 ............................................................................................................30
液晶ディスプレイの特徴 ........................................................... 31
液晶ディスプレイについて .................................................................................31
ファクスモードの標準画面 .................................................................................31

コピーモードの標準画面.....................................................................................31
案内メッセージ(エラーメッセージ例)............................................................31
液晶ディスプレイの表示言語を設定する〔英語・日本語〕.............................31
機能設定する .............................................................................. 32
ナビゲーションキーを使った基本操作..............................................................32
ダイヤルボタンを使った基本操作 .....................................................................32

記録紙について .......................................................................... 33
推奨紙....................................................................................................................33
記録紙トレイについて.........................................................................................33
セットできる記録紙の種類 .................................................................................34
セットできる記録紙サイズと枚数 .....................................................................34

記録紙の印刷可能範囲について .........................................................................35
記録紙トレイに記録紙をセットする .................................................................37
封筒に印刷する ....................................................................................................38
官製はがきに印刷する.........................................................................................38
原稿について .............................................................................. 39

原稿サイズ ............................................................................................................39
原稿の読み取り範囲.............................................................................................39
モードについて .......................................................................... 42
モードタイマーを設定する .................................................................................42
回線種別を設定する................................................................... 43

自動で回線種別を設定する .................................................................................43
手動で回線種別を設定する .................................................................................44
かならずお読みください
目 次

21ページ

ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 21ページ
ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 21ページ画像を保存

21
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
利用中の電話回線の種別を調べる ..................................................................... 44
ご使用前の設定をする ............................................................... 45
日付・時刻を合わせる〔時計セット〕................................................................. 45
名前とファクス番号を登録する
〔発信元登録〕........................................................................................................ 46
発信元登録を消去する ........................................................................................ 46

受信モードについて................................................................... 47
受信モードの種類 ................................................................................................ 47
お使いの電話機を本機と接続しない場合 ......................................................... 47
お使いの電話機を本機と接続する場合 ............................................................. 48
受信モードを選ぶ ................................................................................................ 51

受信モードを設定する ........................................................................................ 51
呼出回数を設定する ............................................................................................ 52
再呼出回数を設定する ........................................................................................ 52
本機の接続イメージ................................................................... 53
公衆回線に接続する場合(ファクス専用として使う場合)............................ 53
公衆回線に接続する場合(本機に電話機を接続する場合)............................ 53

ISDN 回線に接続する場合(電話番号が 1 つの場合)................................... 54
ISDN 回線に接続する場合(電話番号が 2 つの場合)................................... 54
ADSL 環境に接続する場合................................................................................ 55
ひかり電話に接続する場合................................................................................. 56
CS チューナーやデジタルテレビを接続する場合........................................... 56
構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンを接続する場合 ........ 57
内線電話として接続する場合............................................................................. 57

基本設定を変更する................................................................... 58
記録紙のタイプを選ぶ ........................................................................................ 58
着信音量を設定する ............................................................................................ 58
ボタン確認音量を設定する
〔ボタン確認音量&ブザー音量〕......................................................................... 59
スピーカー音量を設定する................................................................................. 59

トナーを節約する ................................................................................................ 60
スリープモードに入る時間を設定する〔スリープモード〕............................ 60
液晶ディスプレイのコントラストを調整する.................................................. 61
設定ロックのしかた ............................................................................................ 61
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する ........................ 63
ナンバー・ディスプレイを設定する ................................................................. 63

特別設定について....................................................................... 65
特別回線対応を設定する .................................................................................... 65
ダイヤルトーン検出の設定をする ..................................................................... 65
安心通信モードを設定する................................................................................. 66
第 2 章 ファクス ........................................................... 67
ファクスを送る........................................................................... 68

ADF(自動原稿送り装置)から送信する〔自動送信〕................................... 68
原稿台ガラスから送信する〔自動送信〕........................................................... 69
ファクスを手動で送信する................................................................................. 70
必要に応じて設定してください
ファクス送信

22ページ

ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 22ページ
ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 22ページ画像を保存

22
本書の使い方・目次
ファクス送信を途中で止める .............................................................................70
通話後にファクスを送信する .............................................................................70
他の動作中にファクス原稿を読み込む〔デュアルアクセス〕.........................71
便利にダイヤルする................................................................... 72
ダイヤルのしかた ................................................................................................72
電話帳から送信する.............................................................................................73

同じ相手にもう一度送信する
〔再ダイヤル〕........................................................................................................75
ファクスの便利な送りかた ....................................................... 76
画質を設定する ....................................................................................................76
原稿濃度を設定する.............................................................................................77
送付書を付けて送信する.....................................................................................78

送付書のオリジナルコメントを登録する..........................................................80
同じ原稿を数ヶ所に送信する
〔同報送信〕............................................................................................................80
原稿を直接送信する
〔リアルタイム送信〕.............................................................................................81
相手の操作で原稿を送信する .............................................................................82
海外へ送信する〔海外送信モード〕...................................................................84

指定時刻に送信する〔タイマー送信〕................................................................85
メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する〔取りまとめ送信〕.................86
ファクス送信待ちを確認または解除する..........................................................86
ファクスを受信する................................................................... 87
ファクス受信の記録紙トレイを選択する..........................................................87
自動的に縮小して印刷する .................................................................................87

印刷の濃さを設定する.........................................................................................88
メモリー代行受信について .................................................................................88
手動でファクスを受信する .................................................................................88
通話後にファクスを受信する .............................................................................89
親切受信で受信する.............................................................................................89

本機に接続されている電話機からファクスを受信させる〔リモート受信〕....................90
リモート受信を設定する.....................................................................................91
本機の操作で相手の原稿を受信する .................................................................91
第 3 章 電話帳 ...............................................................95
電話帳を作成する ...................................................................... 96
ワンタッチダイヤルを登録する .........................................................................96

ワンタッチダイヤルを変更する .........................................................................97
短縮ダイヤルを登録する.....................................................................................98
短縮ダイヤルを変更する.....................................................................................99
グループダイヤルを登録する ..........................................................................100
グループダイヤルを変更する ..........................................................................101

ナンバー・ディスプレイの着信履歴を利用する ................. 102
着信履歴を確認する..........................................................................................102
着信履歴をワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルに登録する ................102
ファクス受信
電話帳
ナンバー・ディスプレイ

23ページ

ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 23ページ
ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 23ページ画像を保存

23
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
第 4 章 転送・リモコン機能..................................... 103
電話呼び出し機能とファクス転送......................................... 104
電話呼び出し機能とファクス転送について .................................................. 104
ファクス転送の流れ ......................................................................................... 104
ファクス転送を設定する ................................................................................. 105
電話呼び出し機能の流れ ................................................................................. 106

電話呼び出し機能を設定する.......................................................................... 107
ファクスをメモリーやパソコンで受信する ......................... 108
メモリー受信を設定する ................................................................................. 108
パソコンでファクスを受信する...................................................................... 108
メモリーに受信したファクスを印刷する ...................................................... 109
外出先から本機を操作する : リモコンアクセス .................. 110
暗証番号を設定する ......................................................................................... 110

外出先から本機を操作する.............................................................................. 110
リモコンコードで設定できる機能〔コード一覧〕......................................... 112
第 5 章 レポート・リスト......................................... 115
レポート・リストの印刷 ........................................................ 116
送信レポートを印刷する ................................................................................. 117
機能案内リストを印刷する.............................................................................. 117

電話帳リストを印刷する ................................................................................. 117
通信管理レポートを印刷する.......................................................................... 117
設定内容リストを印刷する.............................................................................. 117
LAN 設定内容リストを印刷する .................................................................... 117
着信履歴リストを印刷する.............................................................................. 118

ご注文シートを印刷する ................................................................................. 118
送信レポートの出力を設定する...................................................................... 118
通信管理レポートの出力間隔を設定する ...................................................... 119
第 6 章 コピー ............................................................ 121
コピーをする ........................................................................... 122
ADF(自動原稿送り装置)を使ってコピーする .......................................... 122

原稿台ガラスからコピーする.......................................................................... 123
「メモリーガ イッパイデス」と表示されたときは................................................... 123
一時的に設定する.................................................................... 124
拡大・縮小コピーをする ................................................................................... 124
画質を設定する................................................................................................. 125

明るさを調整する ............................................................................................. 125
コントラストを調整する ................................................................................. 126
ソートコピーまたはスタックコピーを設定する........................................... 126
N in 1 コピー ................................................................................................... 127
N in 1 コピーのしかた.................................................................................... 127

転送機能
リモコン機能
コピーをする
コピー設定

24ページ

ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 24ページ
ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 24ページ画像を保存

24
本書の使い方・目次
ポスターコピーのしかた..................................................................................128
コピーするときの記録紙トレイを選択する...................................................129
設定内容を保持する................................................................ 130
画質の設定を変更する......................................................................................130
明るさの設定を変更する..................................................................................130

コントラストの設定を変更する ......................................................................131
カラーバランスの設定を変更する ..................................................................131
記録紙トレイの設定を変更する ......................................................................132
第 7 章 こんなときは.................................................133
紙づまりについて ................................................................... 134
紙づまりのときのメッセージ ..........................................................................134

原稿がつまったときは..............................................................................................................135
記録紙がつまったときは..................................................................................136
定期メンテナンス ................................................................... 140
本体外部を清掃する..........................................................................................140
記録紙トレイを清掃する..................................................................................140

原稿台ガラスを清掃する..................................................................................141
本体内部を清掃する..........................................................................................141
記録紙を送るローラーを清掃する ..................................................................145
トナーカートリッジの交換 .................................................... 147
トナーカートリッジ交換のメッセージ...........................................................147
トナーカートリッジを交換する ......................................................................148

廃トナーパックの交換............................................................ 150
廃トナーパック交換のメッセージ ..................................................................150
廃トナーパックを交換する ..............................................................................150
OPC ベルトの交換 ................................................................. 152
OPCベルト交換のメッセージ ........................................................................152
OPC ベルトを交換する ...................................................................................152

OPC ベルトのカウンターをリセットする.....................................................154
定着器の交換 ........................................................................... 155
定着器交換のメッセージ..................................................................................155
定着器を交換する .............................................................................................155
定着器のカウンターをリセットする ..............................................................157
製品情報 ................................................................................... 158

シリアル番号を確認する..................................................................................158
印刷枚数を確認する..........................................................................................158
消耗品の寿命を確認する..................................................................................159
記録紙トレイ 2(LT27-CL)................................................ 160
記録紙トレイ 2 を取り付ける .........................................................................160

日常のお手入れ
消耗品の交換
製品情報
オプション

25ページ

ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 25ページ
ブラザー MFC-9420CN 取扱説明書(本体) — 原本ページ — 25ページ画像を保存

25
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
メモリーを増設する................................................................ 162
使用できるメモリーボード.............................................................................. 162
メモリーボードを取り付ける.......................................................................... 162
本機の再梱包について ............................................................ 165
本機を再梱包する ............................................................................................. 165
困ったときには........................................................................ 168

こんなときには................................................................................................. 168
エラーメッセージ ............................................................................................. 169
故障かな?と思ったら ..................................................................................... 173
第 8 章 付 録 ............................................................ 187
文字入力をする........................................................................ 188

機能一覧 ................................................................................... 189
本機の仕様 ............................................................................... 199
ファクシミリ..................................................................................................... 199
プリンタ・スキャナ ......................................................................................... 200
電源と使用環境................................................................................................. 200

消耗品 ................................................................................................................ 201
主な仕様 ................................................................................... 202
パソコン環境〔Windows
®
〕........................................................................... 202
パソコン環境〔Macintosh
®
〕........................................................................ 204
用語集 ....................................................................................... 205

索 引 ....................................................................................... 208
ご注文シート ........................................................................... 213
アフターサービスのご案内 .................................................... 215
本機の再梱包

困ったときには

26ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

26
本書の使い方・目次
Memo

第1章 ご使用の前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
27

ご使用の前に

各部の名称とはたらき.......................................................28
操作パネルの名称とはたらき..................................28
各部の名称 ................................................................30
液晶ディスプレイの特徴...................................................31
液晶ディスプレイについて .....................................31
ファクスモードの標準画面 .....................................31
コピーモードの標準画面 .........................................31
案内メッセージ(エラーメッセージ例)................31
液晶ディスプレイの表示言語を設定する

〔英語・日本語〕.....................................................31
機能設定する ......................................................................32
ナビゲーションキーを使った基本操作 ..................32
ダイヤルボタンを使った基本操作..........................32
記録紙について ..................................................................33
推奨紙 ........................................................................33
記録紙トレイについて .............................................33
セットできる記録紙の種類 .....................................34

セットできる記録紙サイズと枚数..........................34
記録紙の印刷可能範囲について..............................35
記録紙トレイに記録紙をセットする ......................37
封筒に印刷する.........................................................38
官製はがきに印刷する .............................................38
原稿について ......................................................................39
原稿サイズ ................................................................39
原稿の読み取り範囲 .................................................39

モードについて ..................................................................42
モードタイマーを設定する .....................................42
回線種別を設定する...........................................................43
自動で回線種別を設定する .....................................43
手動で回線種別を設定する .....................................44
利用中の電話回線の種別を調べる..........................44
ご使用前の設定をする.......................................................45
日付・時刻を合わせる〔時計セット〕......................45

名前とファクス番号を登録する〔発信元登録〕.....46
発信元登録を消去する .............................................46
受信モードについて...........................................................47
受信モードの種類.....................................................47
お使いの電話機を本機と接続しない場合 ..............47
お使いの電話機を本機と接続する場合 ..................48
受信モードを選ぶ.....................................................51
受信モードを設定する .............................................51
呼出回数を設定する .................................................52

再呼出回数を設定する .............................................52
本機の接続イメージ...........................................................53
公衆回線に接続する場合(ファクス専用として使う場合).....53
公衆回線に接続する場合(本機に電話機を接続する場合).....53
ISDN回線に接続する場合(電話番号が1つの場合)....54
ISDN回線に接続する場合(電話番号が2つの場合)....54
ADSL環境に接続する場合......................................55
ひかり電話に接続する場合 .....................................56
CSチューナーやデジタルテレビを接続する場合 .....56
構内交換機(PBX)、ホームテレホン、
ビジネスホンを接続する場合 .............................57

内線電話として接続する場合..................................57
基本設定を変更する .......................................................... 58
記録紙のタイプを選ぶ............................................. 58
着信音量を設定する ................................................ 58
ボタン確認音量を設定する
〔ボタン確認音量&ブザー音量〕......................... 59
スピーカー音量を設定する..................................... 59
トナーを節約する .................................................... 60
スリープモードに入る時間を設定する
〔スリープモード〕................................................ 60

液晶ディスプレイのコントラストを調整する...... 61
設定ロックのしかた ................................................ 61
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する ............... 63
ナンバー・ディスプレイを設定する ..................... 63
特別設定について.............................................................. 65
特別回線対応を設定する......................................... 65
ダイヤルトーン検出の設定をする ......................... 65
安心通信モードを設定する..................................... 66
かならずお読みください 必要に応じて設定してください
1章

《かならずお読みください》

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

28
第1章 ご使用の前に
《かならずお読みください》

各部の名称とはたらき

操作パネルの名称とはたらき

㩀㩨㩆㩌㩕

  • 再ダイヤル/ポーズボタン

最後にダイヤルした番号を再ダイヤルするときに押します。
ダイヤル番号の入力時にポーズ(待ち時間)を入れるときに押します。

  • オンフックボタン

ファクスを手動送信するときに押します。

  • ファクス画質ボタン

ファクス送信する原稿に合わせて、画質を一時的に設定するときに押し
ます。
ファクス機能ボタン
P.75
P.70
P.76

  • オプションボタン

コピーの設定を一時的に変更するときに押します。

  • 拡大/縮小ボタン

拡大/縮小コピーをするときに押します。
コピー機能ボタン
P.124
P.124
あらかじめ登録したワンタッチダイヤルま
たはグループダイヤルを使用するときに押
します。
ワンタッチボタン
P.72
ワンタッチダイヤルの9~16を登録また
はダイヤルするとき、このボタンを押し
ながらワンタッチボタンを押します。
シフトボタン
メモリー内のデータを削除します。
キャンセルボタン

29ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
29
(CZ
㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧
ファクス/スキャン/コピーの各モードに切り替えます。
モード選択ボタン
P.42
ダイヤルするときや、文字入力をする
ときに押します。
ダイヤルボタン
ナビゲーションキー P.32
ファクスの送受信やコピー、
スキャンを開始するときな
どに押します。
モノクロ/カラー
スタートボタン
・ 次のレベルメニューに
移動します。
・ 音量を大きくします。
電話帳から検索するときに押します。
P.74
・ 前のレベルメニューに
移動します。
・ 音量を小さくします。
電話帳/短縮
機能を設定するときや設定した機能を確定
(決定)するときに押します。
現在の日時や操作方法を案内する
メッセージが表示されます。
液晶ディスプレイ
P.31
ファクス送信または操作を中止するとき
や機能設定を終了するときに押します。
停止/終了ボタン
パスワードを使って印刷します。
詳しくはユーザーズガイド(HTML版)
を参照してください。
セキュリティボタン

各部の名称

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

30
第1章 ご使用の前に

各部の名称

原稿ガイド
ADF(自動原稿送り装置)
操作パネル
バックカバー
外付電話(EXT.)端子
(外付電話端子をお使いになる
ときは、キャップを取りはずして
ください。)
回線接続(LINE)端子
電源スイッチ
原稿ガイド
フロントカバー
USBケーブル
接続端子
パラレルケーブル
接続端子
ネットワーク
(LAN)ポート
原稿ストッパー
排紙ストッパー
記録紙トレイ
原稿台ガラス
原稿台カバー
OPCベルトカバー

液晶ディスプレイの特徴

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
31
《かならずお読みください》
液晶ディスプレイの特徴
本機は、お客様が使いやすいように、液晶ディスプ
レイに現在の設定内容や、操作方法などを案内する
メッセージが表示されます。
①:月/日が表示されます。
②:現在の時刻が表示されます。
③:設定したファクスの受信モードが表示されます。
④:ファクス送信の画質が表示されます。
①:出力方法(スタック/ソート)が表示されます。
②:コピー枚数が表示されます。
③:拡縮率が表示されます。
④:コントラスト(コピー濃度)が表示されます。
⑤:コピー画質が表示されます。
①:エラー内容などが表示されます。
②:エラーの対処方法などが表示されます。長い
メッセージはスクロール表示します。
液晶ディスプレイに表示される言語を、英語または
日本語に切り替えることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で言語を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 ニホンゴ」に設定されています。
  • 英語による説明を以下に示します。

This setting allows you to change LCD
language to English.
1 Press .
2 Press to select “English”.
3 Press .
4 Press to exit.

  • 英語版OS用ドライバのインストール方法については、

付属CD-ROMの「English」フォルダ内の「README」
を参照してください。
For the method of installing the English OS
driver, see “README” in “English” folder stored
on the attached CD-ROM.
液晶ディスプレイについて
ファクスモードの標準画面
コピーモードの標準画面
案内メッセージ(エラーメッセージ例)
(CZ
㩀㩨㩆㩌㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧
①
④
② ③
㩇㩊㨹㩂㩄㩕㩩㨺㩇㨽
㩆㩨㩎㩨㨽
①
③ ④ ⑤
②
㩁㩥㩂㩆㩀㩨㩌㩙㨹㩍㨼㩙㩇$
㩔㩨㨹㩂㩀㩔㩨㨺㨰㨻㩃㩍㩌㩙②
①
液晶ディスプレイの表示言語を設定する
〔英語・日本語〕
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼
㩕㨸㨽㩆㩨㩃㩨㩧㩄㩨
㩕㨸㨽㩆㩨㩃㩨㩧㩄㩨
㩐㩘㩧㩄㩨
㩕㨸㨽㩆㩨㩃㩨㩧㩄㩨
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

機能設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

32
第1章 ご使用の前に
《かならずお読みください》
機能設定する
本機は、ナビゲーションキーを使った簡単な操作で、各種の設定ができます。
ナビゲーションキーを使用することによって、設定したい項目を選択しながら設定することもできます。
を押した後、ダイヤルボタンで、設定したい機能の番号を直接入力することで、本機に対する各種の設定
ができます。
設定を途中で終了するときは、 を押してください。
ナビゲーションキーを使った基本操作
ナビゲーションキー キーの役割
・ メインメニューを表示する場合
・ 次のメニューレベルに移る場合
・ 選択項目を確定(決定)する場合
・ 選択項目の設定が終わると、液晶ディスプレイには「 ウケツケマ
シタ」と表示されます。
・ メニュー内の項目を表示する場合
・ 前のメニューレベルに戻る場合
・ 音量を小さくする場合
・ 次のメニューレベルに進む場合
・ 音量を大きくする場合
停止 / 終了ボタン キーの役割
・ 操作を中止するときや、設定を終了する場合
ダイヤルボタンを使った基本操作
ナビゲーションキー 停止/終了ボタン

記録紙について

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
33
《かならずお読みください》
記録紙について
※1 推奨紙をご使用ください。用紙の種類によっては、うまく印刷できない場合があります。
インクジェット専用紙はご使用にならないでください。本機の故障の原因となります。
※2 ラベル紙、官製はがき、OHPフィルムは記録紙トレイ1からのみ給紙可能です。

  • 市販されているカラーレーザープリンタ用の記録紙をお使いいただくこともできますが、印刷品質は記録紙に左右され

ますので、推奨されている記録紙をお勧めします。

  • 一度に多くの記録紙を購入する前に、試し印刷されることをお勧めします。
  • 中性の記録紙をお使いください。酸性、アルカリ性の記録紙はお使いにならないでください。

本機の記録紙トレイの他に、オプションの記録紙トレイ(LT-27CL)を増設することができます。増設するこ
とにより、最大780枚(80g/m
2
の普通紙の場合)セットすることができます。本書では、それぞれの記録紙ト
レイの名称を次のように表しています。
推奨紙
記録紙の種類
※1
記録紙名
普通紙
普通紙(厚め)
㈱リコー NBS PPC用紙タイプ6200丁目
紀州製紙㈱ ファインエフシー
再生紙 ㈱リコー NBS マイリサイクルペーパー 100/100W/FC
ラベル紙
※2
㈱リコー NBS PPC用紙タイプSA
官製はがき
※2
専用OHPフィルム
※2
住友スリーエム㈱ CG3700
記録紙トレイについて
記録紙トレイ 本書で使われている名称
本機の記録紙トレイ 記録紙トレイ1
オプションの記録紙トレイ
(LT-27CL)
記録紙トレイ2

セットできる記録紙の種類

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

34
第1章 ご使用の前に
※1 私製はがき、往復はがき、印刷済みはがきは使用できません。
※2 私製封筒は使用できません。

  • 宛名ラベル、OHPフィルムなどは、カラーレーザープリンタ用の物をお使いください。
  • 印刷品質を得るために、たて目用紙を使用することをお勧めします。
  • よこ目用紙は、紙づまりや重送の原因になりますので使用しないでください。
  • OHPフィルムをご使用になると次に印字される記録紙を汚すことがあります。重ならないように1枚ずつ抜き取ってく

ださい。

  • 受信したファクスはA4サイズで印刷してください。
  • JIS B5サイズよりも小さい記録紙をセットした場合、コピーの出力サイズは、すべてはがきサイズとなります。お好

みに合わせて倍率を調節してください。 を参照してください。

  • 特殊なサイズや種類の記録紙を使用する場合は、最初に印字テストを行ってください。

セットできる記録紙の種類
記録紙の種類 記録紙トレイ 1
記録紙トレイ 2
(オプション)
普通紙(60g/m
2
~74g/m
2
) ○ ○
普通紙(厚め)(75g/m
2
~90g/m
2
) ○ ○
厚紙(90g/m
2
~210g/m
2
) ○
○
(90g/m
2
~105g/m
2
)
再生紙 ○ ○
官製はがき
※1
(25枚) ○ ×
OHPフィルム(50枚) ○ ×
ラベル紙(80枚) ○ ×
封筒
※2
(洋形4号) ○ ×
セットできる記録紙サイズと枚数
記録紙トレイ 1
記録紙トレイ 2
(オプション)
記録紙サイズ
A4、USレター、B5(JIS)、A5、はがき(官製はがき
または同等品)、封筒(洋形4号)
ユーザー定義サイズ(幅100.0~215.9mm
長さ210.0~297.0mm)
A4、USレター、
B5(JIS)
枚数(80g/m
2
) 250枚 530枚
P.124

記録紙の印刷可能範囲について

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
35
記録紙には印刷できない部分があります。
以下の図と表に、印刷できない部分を示します。なお、図と表のA、B、C、Dはそれぞれ対応しています。
印刷できない部分の数値(表中のA、B、C、D)は、目安として参考にしてください。また、お使いの記録紙やプリンタ
ドライバによっても値が変わってきます。
記録紙の印刷可能範囲について
(単位:mm)
サイズ モード A B C D
A4
ファクス 4.0 13.0 3.0 3.0
コピー 4.0 4.0 3.0 3.0
プリンタ 4.2 4.2 4.2 4.2
官製はがき
(100mm×148mm)
コピー 4.0 4.0 3.0 3.0
プリンタ 4.2 4.2 4.2 4.2
次ページへ続く

36ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

36
第1章 ご使用の前に
■つぎのような記録紙は絶対に使用しないでください。印刷品質の低下と本機にダメージを与えるおそれが
あります。これらの紙を使用した結果、生じた製品の故障・破損については保証対象外となりますので、
ご注意ください。
・ インクジェット紙
・ ノーカーボン紙
・ コート紙
・ 化学紙(ラミネート紙など)
・ 極端に滑らかな記録紙
・ 極端にざらつきのある記録紙
・ カールしている記録紙
・ 折り目やしわのある記録紙
・ ホッチキスや付箋のついている記録紙
・ 指定された坪量を超える記録紙
■ルーズリーフなど穴の開いた記録紙はよくさばいてから記録紙トレイにセットしてください。
■それぞれの記録紙が記録紙ガイドの▼マークを超えないように記録紙をセットしてください。
■一度に排紙できる枚数は普通紙(80g/m
2
紙)の場合、約250枚です。
PAPER
LABEL ENVELOPE
TRANSPARENCY
CARDSTOCK
▼の下まで
PAPER 普通紙・コピー用紙など
LABEL ラベル紙
ENVELOPE 封筒
TRANSPARENCY OHPフィルム

CARDSTOCK はがきなど

記録紙トレイに記録紙をセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
37
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
記録紙トレイを完全に引き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
記録紙ガイドをつまみながらスライ
ドする
ご使用になる記録紙のサイズに合わせます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
紙づまりや給紙ミスを防ぐため、記
録紙をよくさばく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
印字面を上にして記録紙トレイに入
れる
■記録紙は少しずつ入れてください。一度にたく
さん入れると紙づまりや給紙ミスの原因になり
ます。
■種類の異なる記録紙を一緒にセットしないでく
ださい。

  • A4(80g/m

2
の普通紙 )で記録紙トレイ 1が約 250枚、
記録紙トレイ2が約530枚までセットできます。

  • 記録紙がカセットの中で平らになっていること、▼

マークより下の位置にあることを確認してください。

  • 記録紙ガイドのツメがしっかりと溝にはまっている

ことを確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
記録紙トレイを本機に戻し、排紙ス
トッパーを起こす
記録紙トレイに記録紙をセットする
記録紙ガイド
PAPER
LABEL ENVELOPE
TRANSPARENCY
CARDSTOCK
▼の下まで
PAPER 普通紙・コピー用紙など
LABEL ラベル紙
ENVELOPE 封筒
TRANSPARENCY OHPフィルム
CARDSTOCK はがきなど
排紙ストッパー

封筒に印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

38
第1章 ご使用の前に
本機に封筒をセットする場合、封筒の片端を反らせ
てからトレイにセットすることをおすすめします。
官製はがきを印刷するときは、記録紙トレイに「は
がきアダプタ」を取り付けます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
記録紙トレイを完全に引き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
はがきアダプタ裏面のフックを記録
紙トレイに引っ掛けるようにして取
り付ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
記録紙ガイドをつまみながらスライ
ドしてはがきアダプタを固定する
必ず記録紙ガイドをつまみながらスライドさせて
「はがきアダプタ」を固定してください。ガイド
を正しくセットしないと正しい用紙サイズが認識
されません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
官製はがきをセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
記録紙トレイを本機に戻す
はがきアダプタにセットできるはがきの枚数は25
枚までです。26枚以上セットしないでください。
紙づまりや給紙ミスの原因になります。
封筒に印刷する
官製はがきに印刷する
記録紙ガイド記録紙ガイド

原稿について

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
39
《かならずお読みください》
原稿について
セットできる原稿サイズは次のとおりです。これ以
外のサイズの原稿は、原稿台ガラスにセットしてく
ださい。

  • 原稿の種類や形状に応じて、ADF(自動原稿送り装

置)か原稿台ガラスのどちらかを選択してください。

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿があるときは ADF

(自動原稿送り装置)から読み込まれます。ADF(自
動原稿送り装置)に原稿がないときは原稿台ガラス
から読み込まれます。

  • 原稿がはがきの場合、原稿台ガラスにセットしてく

ださい。
A4サイズの原稿をセットした場合の最大読み取り範
囲は次のとおりです。
〈ファクス〉
〈コピー〉
〈スキャナ〉

  • 原稿の読み取り範囲は、目安として参考にしてくだ

さい。

  • 原稿を読み取る範囲と記録紙に印刷できる範囲が異

なります。 を参照してください。
原稿サイズ
坪量 : 64g/m
2
~ 90g/m
2
(ADF(自
動原稿送り装置)使用時)
最大質量 : 2kg(原稿台ガラス使用時)
挿入方向
最小
挿入方向
最大 356mm
147.3mm(ADF使用時)
147.3mm
(ADF使用時)
215.9mm
原稿の読み取り範囲
読み取り範囲
先端
208mm
3mm
3mm
291mm
1mm 1mm
後端
読み取り範囲
先端
210mm
4mm
4mm
289mm
後端
読み取り範囲
先端
210mm
3mm
3mm
291mm
後端
P.35
次ページへ続く

40ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

40
第1章 ご使用の前に
ファクスについて
■インクやのりなどが付いている原稿は、完全に乾いてからセットしてください。
■ADF(自動原稿送り装置)から送信するときは、原稿のクリップ・ホチキスの針は故障の原因となります
ので取り外してください。
■異なるサイズ・厚さ・紙質の原稿を混ぜてADF(自動原稿送り装置)にセットしないでください。
■ADF(自動原稿送り装置)に原稿を強く押し込まないでください。原稿づまりを起こしたり、複数枚の原
稿が一度に送られることがあります。
■以下のような原稿は、原稿台ガラスを使用して送信してください。ADF(自動原稿送り装置)では、キャ
リアシート(市販品)はお使いになれません。
原稿台ガラス

41ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
41
コピーについて
■法律によりコピーが禁じられている物があります。以下のような物のコピーには注意してください。
・ 法律で禁止されている物(絶対にコピーしないでください)
・ 紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債証券、地方証券
・ 外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
・ 未使用の郵便切手や官製はがき
・ 政府発行の印紙および酒税法や物品税法で規定されている証券類
・ 著作権のある物
・ 著作権の対象となっている著作物を、個人的に限られた範囲内での使用目的以外でコピーすることは
禁止されています。
・ その他の注意を要する物
・ 民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、定期券、回数券
・ 政府発行のパスポート、公共事業や民間団体の免許証、身分証明書、通行券、食券などの切符類など

モードについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

42
第1章 ご使用の前に
《かならずお読みください》
モードについて
操作パネルのモード選択ボタンでファクス、コピー、スキャンの各モードを選択することができます。
現在選択されているモードボタンは青色に点灯します。
各モードで操作後、自動的にファクスモードに戻る
時間を設定することができます。「Off」を選択する
と、最後に使ったモードを維持します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で時間を選択する
「0 ビョウ」「30 ビョウ」「1 プン」「2 フン」
「 5 フン」「Off」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
お買い上げ時、モードタイマーは「 2 フン」に設定され
ています。
モードタイマーを設定する

㩁㩘㩧㩈㨹㩍㨼
㩝㨺㩎㩨㩊㨼㩙㨺
㩝㨺㩎㩨㩊㨼㩙㨺
㩕㩨㨸㨽
㩝㨺㩎㩨㩊㨼㩙㨺
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

回線種別を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
43
《かならずお読みください》
回線種別を設定する
電話機コードを接続してから電源コードを接続してください。
本機は回線種別の自動設定を行います。回線種別の自動設定が行われた後、液晶ディスプレイには以下のいず
れかが表示されます。

  • 回線チェック中に「ピピピ」という警告音が鳴り、右のメッセージが表示されたとき

は、電話機コードが正しく接続されていません。電話機コードを正しく接続してくだ
さい。
正しく接続しないまま5分以上放置すると、「セッテイ デキマセンデシタ」と表示されます。
電話機コード接続しない場合は を押してください。「 セツゾクヲ ヤメマスカ?」と
表示されますので「 1.ハイ」を押してください。
(回線はプッシュ回線に設定されます。)

  • 回線チェック中に「ピピピ」という警告音が鳴り、右のメッセージが表示されたとき

は、自動的に回線種別を設定できていません。手動で回線種別を設定してください。
手動回線種別の設定については を参照してください。

  • 電話機コードを接続せずにコピーやスキャンなどの機能だけを利用される場合でも、

右のメッセージが表示されます。メッセージを消去するには、同様に手動で回線種別
を設定してください。どの回線種別を選択しても構いません。
自動で回線種別を設定する
:プッシュ回線に設定されたとき
:ダイヤル回線(20PPS)に設定されたとき
㩖㩩㨹㩆㨷㩀㨼㩈㩧㩍㩨㩇
㩊㩨㨼㩞㩣225㩍㩨㩇
㩍㩨㩧㩦㩁㩄㨺㩎㩨㨰
㩈㩌㩉㩨㩂㩆㩍㩂㩊㩨㩅㨼
㩈㨹㩍㨼㩍㩨㩁㩙㩈㩧㩍㩨㩆㩊
㩈㩌㩉㩨㩂㨰㩞㩜㩙㩇㩀!
㩔㨼㨼㨼㨾
㩈㨹㩍㨼㩍㩨㩁㩙㩈㩧㩍㩨㩆㩊
㩀㨼㩈㩧㩈㨹㩍㨼㩆㩍㩂㩊㩨㩅㨼
↓
P.44

手動で回線種別を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

44
第1章 ご使用の前に
自動で回線種別を設定できなかったときや、引越し
などで電話がかからなくなったときは、以下の手順
で、利用中の電話回線に合わせて設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で回線種別を選択する
回線種別の表示を以下に示します。
・ プッシュ回線のとき : プッシュ カイセン
・ ダイヤル回線10PPSのとき : ダイヤル 10PPS
・ ダイヤル回線20PPSのとき : ダイヤル 20PPS
・ 自動設定を行うとき : ジドウ セッテイ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • プッシュ回線またはISDN回線をお使いの場合は、「プッ

シュ カイセン」を選択してください。

  • 設定を間違えると、間違った相手にかかったり、ファ

クスが送信できないことがありますのでご注意くだ
さい。

  • IP電話対応機器(ADSLモデム、ルータ、IPフォンア

ダプタなど)に本機を接続する場合
本機の回線種別設定は、NTT と契約している回線種
別に手動で設定してください。回線種別を自動で設
定した場合、「110」、「119」やフリーダイヤルなど
に電話をかけられなかったり、ファクスの送信がで
きなくなる場合があります。
回線種別は、次の手順で調べることができます。も
し、分からないときは、最寄りのNTTの支店・営業
所またはNTT窓口(116:無料)にお問い合わせく
ださい。

  • 構内交換機など一般と異なる回線につないでいる場

合は、自動設定できないときがあります。

  • いったん、自動設定すると電源を入れ直しても再度、

回線種別の自動設定は行われません。設定し直した
いときは、手動で設定を変更してください。
手動で回線種別を設定する
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼
㩀㨼㩈㩧㩆㨷㩗㩨㩌㩈㨹㩍㨼
㩀㨼㩈㩧㩆㨷㩗㩨㩌㩈㨹㩍㨼
㩖㩩㨹㩆㨷㩀㨼㩈㩧
㩀㨼㩈㩧㩆㨷㩗㩨㩌㩈㨹㩍㨼
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
利用中の電話回線の種別を調べる
押しボタン式 回転ダイヤル式
これまで
お使いの
電話機は?
ダイヤルした
ときの受話器
からの音は?
お使いの電話
回線は右の
とおりです。
設定する
回線種別
「ピ ッ ポ ッ パ」
と音がする
「ピ ッ ポ ッ パ」
と音がしない
ダイヤル回線プッシュ回線
プッシュ
回線に設定
ダイヤル
回線 10PPS
に設定
ダイヤル
回線 20PPS
に設定
本機を 20PPS に設定して
177(天気予報)にかける
<通話料がかかります>
つながらない つながる

ご使用前の設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
45
《かならずお読みください》
ご使用前の設定をする
現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻は
液晶ディスプレイに表示されます。また、ファクス
送信したとき、発信元登録がしてあれば相手側の記
録紙にも印刷されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
年号(西暦の下2桁)を入力して
を押す
例:2006年の場合は「06」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
月を2桁で入力して を押す
例:1月の場合は「01」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
日付を2桁で入力して を押す
例:21日の場合は「21」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
時刻を入力する
例:午後3時25分の場合は「1525」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す

  • 設定終了後、液晶ディスプレイには次のように日付

と時刻と受信モードが表示されます。

  • 間違って入力した場合は、 を押し、再度初め

から入力し直してください。

  • 時刻はあくまで目安ですので、気になるときは 1ヶ月

おきに合わせてください。

  • 60時間以上停電した場合は日付と時刻の再設定をし

てください。
日付・時刻を合わせる〔時計セット〕
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼
㩎㩃㨼㩈㨹㩎
㩎㩃㨼㩈㨹㩎
㩒㩧
㩎㩃㨼㩈㨹㩎
㩌㩁
㩎㩃㨼㩈㨹㩎
㩕㩌㩨㩃
㩎㩃㨼㩈㨹㩎
㩆㩨㩄㩂
㩎㩃㨼㩈㨹㩎
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
(CZ
㩀㩨㩆㩌㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧

名前とファクス番号を登録する 〔発信元登録〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

46
第1章 ご使用の前に
発信元登録を行うと、ファクスを送信したとき、登
録した情報(お客様の名前とファクス番号)が相手
側の記録紙に印刷されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ファクス番号を入力して を押す
20桁まで登録できます。(カッコは登録でき
ません。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
電話番号を入力して を押す
20桁まで登録できます。(カッコは登録でき
ません。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
名前を入力する
20文字まで登録できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す

  • ファクス番号、電話番号に「-」(ハイフン)は入力

できません。スペースを入力する際は を押してく
ださい。

  • 入力を間違えたときは、 を使って修正する文字に

カーソルを移動し、 を押して削除後、正しい
文字を入力し直します。
途中の文字を間違えたときは、間違えた箇所までカー
ソルを移動して入力し直してください。

  • を押すと、カーソル位置の文字から最後の文

字まで削除します。

  • 発信元データ ( ファクス番号、電話番号、名前 ) を登

録しないと、送付書を送信することはできません。送
付書については を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「 ヘンコウ 」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押して、登録されている文
字をすべて消去する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
名前とファクス番号を登録する
〔発信元登録〕
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂
㩖㨱㩂㩇::::::::
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂
㩍㩨㩧㩦::::::::
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂
㩏㩙㨾㩇㩇㩨㩁㩃㨼㩄
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
発信元登録を消去する

P.78
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂
㩗㩧㩄㨽㩇㩣㩆㩏㨼
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂
㩖㨱㩂㩇
㩔㨹㩆㩧㩝㩎㩎㨽㩥㩂
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

受信モードについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
47
《かならずお読みください》
受信モードについて
本機の受信モードには以下の種類があります。
■お使いの電話機を本機と接続しない場合
・ ファクス専用モード
■お使いの電話機を本機と接続する場合
・ 自動切替モード
・ 外付留守電モード
・ 電話モード
ファクス専用モード
本機をファクス専用として使用するときに設定すると便利なモードです。お買い上げ時はこのモードに設定さ
れています。

  • ファクス専用モードは、電話を受けても「ピー」という応答音を相手に返すだけです。電話機を本機に接続してお使い

になるときは、ファクス専用モードに設定しないでください。

  • 呼出回数は、0~10回の中から選択できます。0回に設定すると呼出ベルを鳴らさずに自動受信することができます。

ファクスを早く受信したいときは呼出回数を0回か1回に設定してください。呼出回数の設定のしかたは を参
照してください。
受信モードの種類
お使いの電話機を本機と接続しない場合
呼出ベルが設定した回数
だけ鳴ります。
(呼出ベル回数は0~10回
の中から選択できます。)
相手がファクスのとき
自動で受信します。
相手が電話のとき
「ピー」という応答音だけを相手に返します。
P.52

お使いの電話機を本機と接続する場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.48

48
第1章 ご使用の前に
自動切替モード
ファクスが送られてきたときは自動受信し、電話のときは本機に接続されている電話機を続けて呼び出す便利
なモードです。

  • 呼出回数の設定のしかたは を参照してください。
  • 自動切替モードでは、本機が着信すると本機に接続されている電話機に出なかったときでも相手に通話料金がかかります。
  • 回線状態により「ポーポー」という音が聞こえてもファクスに切り替わらない場合があります。そのときは または を

押し、 を押してから受話器を戻してください。

  • 通話中に突然ファクス受信に切り替わってしまうときは、親切受信の設定を「Off」にしてください。
  • 相手が手動送信ファクスのときは受話器を取っても無音のときがあります。相手が電話でないことを口頭で確認して

または を押し、 を押してください。

  • 呼出回数を 7 回以上に設定すると、特定の相手からのファクスが受信できない場合があります。呼出回数を 6 回以下に設

定することをお勧めします。

  • 本機と接続している電話機によって電話機から呼出ベルが鳴らない場合があります。このときは、呼出回数の設定を長

めにしてください。

  • 本機に複数台の電話機を接続したときは、お使いの電話機のベルが鳴らない場合があります。

お使いの電話機を本機と接続する場合
相手が電話のとき
そのまま通話します。
通話後にファクスを送信したいとき を参照し
てください。
通話後にファクスを受信したいとき を参照し
てください。
呼出ベルが鳴ってい
る間に本機に接続さ
れている電話機に出
なかったとき
呼出ベルが設定した
回数だけ鳴ります。
(呼出ベル回数は0~
10回の中から選択で
きます。)
呼出ベルが鳴ってい
る間に本機に接続さ
れている電話機に出
たとき
相手がファクスのとき
自動で受信します。
相手が電話のとき
呼出ベルが鳴り終わったあと、短く「トゥルットゥルッ」
と本機が鳴り、本機に接続されている電話機も鳴りま
すので、受話器をとってお話しください。
相手がファクスのとき
受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファ
クスですので、 を押してファクスモードにしてから
または を押し、 を押してファクスを
受信します。
親切受信を「On」に設定している場合は、そのまま7秒
待つと自動でファクスを受信します。
P.70
P.89
P.52

外付留守電モード

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
49
外付留守電モード
ファクスを自動で受けたい場合、また、本機に接続されている留守番電話機で電話やメッセージを受けたい場
合に適したモードです。
本機に接続されている留守番電話機の設定に関する留意点を以下に示します。
・ 留守番電話機の設定は「留守」にしておいてください。
・ 応答するまでのベル回数は短め(1~2回)に設定してください。
・ 応答メッセージは、最初に4、5秒くらい無音状態を入れ、できるだけ短め(20秒以内)に録音してください。
・ 応答メッセージには、BGMを録音しないでください。
・ 録音用のテープがある場合は、テープが留守番電話機に入っていることを確認してください。

  • メッセージがいっぱいで留守番電話機が応答しない場合は、ファクスも自動的には応答しません。
  • 留守番電話機が持っている機能のうち、使えない機能(転送機能など)が生じる場合があります。

相手がファクスのとき
自動で受信します。
相手が電話のとき
留守番電話機から応答メッセージが流れたあと、相手
のメッセージを録音します。
本機に接続されて
いる留守番電話機
に出たとき
本機に接続されている
留守番電話機に設定さ
れている回数だけ呼出
ベルが鳴ります
本機に接続されて
いる留守番電話機
が起動したとき
相手が電話のとき
そのまま通話します。
通話後にファクスを送信したいとき を参照し
てください。
通話後にファクスを受信したいとき を参照し
てください。
P.70
P.89
相手がファクスのとき
受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファ
クスですので、 を押してファクスモードにしてから
または を押し、 を押してファクスを
受信します。
親切受信を「On」に設定している場合は、そのまま7秒
待つと自動でファクスを受信します。

電話モード

図を読み込み中
原文・図解 · p.50

50
第1章 ご使用の前に
電話モード
本機に接続されている電話に出たあと、手動でファクスが受けられます。主に、本機に接続した電話を使い、
ファクスはあまり受けない場合に適したモードです。
ファクス受信について

  • 本機に接続されている電話機で電話に出たときもファクス受信できます。 を参照してください。
  • タイマー送信や、ポーリング送信の設定をしていない原稿がADF(自動原稿送り装置)にセットされていると、ファク

ス受信できません。原稿を取り除いて または を押し、 を押してください。親切受信が「On」に設定
されていると原稿をセットした状態で受信できます。

  • 相手が手動送信ファクスのときは受話器を取っても無音のときがあります。相手が電話でないことを口頭で確認して

または を押し、 を押してください。
キャッチホン契約をされているとき

  • NTT とキャッチホンまたはキャッチホン II の契約をされている方は、キャッチホン / キャッチホン II サービスを利用する

ことができます(局番なしの116番にお問い合わせください)。

  • キャッチホンの具体的な操作方法については、お使いの電話機の操作方法に従ってください。
  • ファクスの送信や受信中にキャッチホンの電話がかかると、画像が乱れたり、通信が中断することがあります。画像が

乱れることが気になる方は、キャッチホンIIのご利用をお勧めします。

  • キャッチホンでファクス受信するときに、ファクスを何枚も受信し、時間がかかる場合がありますので、最初の相手と

の通話が終わってからファクス受信することをお勧めします。
呼出ベルが鳴ります。 回線がつながりませんので電話もファクスも受けられ
ません。
本機に接続されてい
る電話機に出なかっ
たとき
本機に接続されてい
る電話機に出たとき
相手が電話のとき
そのまま通話します。
通話後にファクスを送信したいとき を参照し
てください。
通話後にファクスを受信したいとき を参照し
てください。
P.70
P.89
相手がファクスのとき
受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファ
クスですので、 を押してファクスモードにしてから
または を押し、 を押してファクスを
受信します。
親切受信を「On」に設定している場合は、そのまま7秒
待つと自動でファクスを受信します。
P.90

受信モードを選ぶ

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
51
本機の使用目的に応じて、受信モードを選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で受信モードを選択する
「FAX=ファクスセンヨウ」「F/T= ジドウキリカエ」
「ルス= ソトヅケ ルスデン」「TEL= デンワ」の中から
選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
設定後、待機状態表示になります。

  • 選択した受信モードは、液晶ディスプレイに日付、時

刻とともに表示されます。お買い上げ時は「 FAX=ファ
クスセンヨウ」モードに設定してあります。

  • 「FAX=ファクスセンヨウ」モード以外を設定した場合は、必

ず電話機を本機に接続してください。
受信モードを選ぶ
受信モードを設定する
お使いの電話機を
本機に接続する
相手がファクスのときは
自動的に受ける
Ňłřľέ͹·ΑΓϋπ;
*電話を受けることはできません。
ŇİŕľΐΡ;΅ς΃΀
*ファクスは自動的に受信し、電話の
ときは呼出音が鳴ります。
*ファクスは自動的に受信し、電話の
ときは留守番電話が応答します。
*お使いの電話機の留守番電話機能は
必ずONにしてください。
σΑ ľΕΠΝΉġġσΑΟϋ
ŕņōľ Οϋχ
*ファクスのときは または
を押し、 を押して受信し
ます。お使いの電話機の
留守番電話機能を
使う
する
しない
使わない
使う
受けない
受ける
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼
㩆㩨㨷㩆㩧㩝㨺㩎㩨
㩆㩨㨷㩆㩧㩝㨺㩎㩨
(#:㩖㨱㩂㩇㩈㩧㩠㨽
㩆㩨㨷㩆㩧㩝㨺㩎㩨
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

呼出回数を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

52
第1章 ご使用の前に
「ファクス専用モード」と「自動切替モード」のと
きに、自動受信するまでの呼び出し回数を設定しま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で呼出回数を選択する
0~10回から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は4回に設定されています。
  • 呼出回数は、0回に設定すると呼出ベルを鳴らさずに

自動受信することができます。ファクスを早く着信
したいときは呼出回数を0回か1回に設定してくださ
い。

  • 本機に電話機を接続している場合、本機の呼出回数

を0回に設定しても本機に接続されている電話機のベ
ルが1~2回鳴ることがあります。

  • 呼出回数を7~10回に設定すると、特定の相手から

のファクスが自動で受信できない場合があります。呼
出回数を6回以下に設定されることをお勧めします。

  • 「ファクス専用モード」や「自動切替モード」のとき、

本機に接続されている電話機の呼出ベルも、ここで
設定された回数だけ呼出ベルが鳴ります。

  • ベルの音量を設定するには を参照してくだ

さい。
「自動切替モード」のときに電話がかかってくると、
呼出ベルのあとに、「トゥルットゥルッ」と呼出ベ
ルが鳴ります。このベルの鳴る回数を設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で再呼出回数を選択する
「08」「15」「20」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は8回に設定されています。
  • 本機は、設定した回数だけ呼出ベルを鳴らしたあと、

自動的に電話を切ります。
呼出回数を設定する
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩠㩕㩨㩊㩨㩆㩀㨼㩇㨽
㩠㩕㩨㩊㩨㩆㩀㨼㩇㨽

㩠㩕㩨㩊㩨㩆㩀㨼㩇㨽
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
P.58
再呼出回数を設定する
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩅㨼㩠㩕㩨㩊㩨㩆㩀㨼㩇㨽
㩅㨼㩠㩕㩨㩊㩨㩆㩀㨼㩇㨽

㩅㨼㩠㩕㩨㩊㩨㩆㩀㨼㩇㨽
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

本機の接続イメージ

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
53
《かならずお読みください》
本機の接続イメージ
本機ではいろいろな接続の方法があります。以下は代表的な例です。間違った接続は他の機器に影響を与える
場合がありますので、正しく接続してください。
外付電話端子にはキャップが取り付けてあります。外付電話端子に接続するときはキャップを取り外してくだ
さい。
本書に記載されているイメージとは違う接続をしたいときは販売店にご相談ください。
受信モードをファクス専用に設定します。
本機に電話機を接続し、電話番号1つで電話とファクスを兼用する場合の接続方法です。受信モードを自動切替
えに設定することをお勧めします。

  • お使いの電話回線に、すでに何台かの電話機が接続されている場合は、本機または本機に接続されている電話機がご使

用になれない場合があります。この場合、配線工事が必要です。工事には「電話工事担任者」の資格が必要となります
ので、取付工事を行った販売店か、ご利用の電話会社にご相談ください。

  • ナンバー・ディスプレイ対応の電話機を本機に接続する場合は、本機のナンバー・ディスプレイの設定を「 ソトヅケデンワ

ユウセン」に設定してください。 を参照してください。

  • 外付電話端子(EXT.)に接続できる端末(電話機など)台数は1台です。

公衆回線に接続する場合(ファクス専用として使う場合)
公衆回線に接続する場合(本機に電話機を接続する場合)
公衆回線
(アナログ)
電話機コード
公衆回線
(アナログ)
コードレス電話など、
外付電話機
電話機コード
3
2
1
0
6
5
4
9
8
7
P.63

ISDN回線に接続する場合(電話番号が1つの場合)

図を読み込み中
原文・図解 · p.54

54
第1章 ご使用の前に
電話とファクスの同時使用はできません。
2回線分の使用が可能ですから、ファクス送受信中でも通話が可能です。
受信モードをファクス専用に設定します。

  • 各種接続を正常に動作させるためには正しい設定が必要です。特に、ISDN回線に接続する場合は、以下の点に留意し

てください。
・ 電話番号が1つの場合、ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルータの空きポートは「使用しない」に設定してく
ださい。また、電話番号が1つの場合で、Port Aに電話機を接続しPort Bに本機を接続した場合Port A/B両方の端末
で呼出ベルが鳴ります。電話機でファクスを受けてしまった場合は、Port AからBへ内線転送してください。
・ 電話番号が 2 つの場合(ダイヤルインサービスまたは i・ナンバー加入時)は、ターミナルアダプタまたはダイヤルアッ
プルータの各アナログポートの着信電話番号を設定すると、電話番号とファクス番号を鳴り分けすることができます。
・ 本機の回線種別は「 プッシュ カイセン」に設定してください。 お買い上げ時の設定は、「 プッシュ カイセン」になっています。
電話回線の設定の詳細については を参照してください。

  • ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルータ側は本機を接続して電話がかけられること、また電話が受けられるこ

とを確認してください。万一、本機が使えないときは、ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルータの設定を確認
してください。設定に関する詳細は、ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルータの取扱説明書をご覧いただくか、
販売メーカーにお問い合わせください。

  • ファクスの送受信がうまくいかない場合は を参照してください。

ISDN回線に接続する場合(電話番号が1つの場合)
ISDN回線に接続する場合(電話番号が2つの場合)
コードレス電話など、
外付電話機
電話機コード
3
2
1
0
6
5
4
9
8
7
ターミナルアダプタまたは
ダイヤルアップルータ
NTTのISDN回線
Port A
コードレス電話など、
外付電話機
電話機コード
ターミナルアダプタまたは
ダイヤルアップルータ
NTTのISDN回線
Port B
Port A
3
2
1
0
6
5
4
9
8
7
P.44
P.65

ADSL環境に接続する場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
55
受信モードを自動切替えに設定します。

  • 正しい接続をしないと、ノイズや通信エラーの原因になります。
  • 並列(ブランチ)接続はおやめください。通話音質の低下、ノイズの発生、通信エラーなどの原因になります。 を

参照してください。

  • ADSL環境で自分の声が響く、または相手の声が聞きづらいときは、ADSLのスプリッタが影響している可能性があり

ます。スプリッタを交換すると改善する場合があります。

  • IPフォンを使用してファクス通信を行う場合は、お客様が契約されているプロバイダの通信品質が保証されていること

を確認してください。
IP 網で通信品質が保証されている場合でも、通信がうまくいかない場合は、安心通信モードに設定を変えてください。
を参照してください。

  • の部分は、ご利用される機器によって一体型のADSLモデムの場合もあります。

ADSL環境に接続する場合
コードレス電話など、
外付電話機
電話機コード
電話機
コード
公衆回線
(アナログ)
スプリッタ
ADSLモデム
3
2
1
0
6
5
4
9
8
7
P.10
P.66

ひかり電話に接続する場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.56

56
第1章 ご使用の前に

  • ひかり電話の詳しいサービス内容はNTTにお問い合わせください。
  • ひかり電話対応機器へ設定するデータは、NTTから郵送される書面をご覧ください。
  • ひかり電話対応機器の設定方法や不具合は、NTTにお問い合わせください。

受信モードを自動切換えに設定します。CS チューナーやデジタルテレビは、本機の外付電話端子(EXT.)に
接続します。
ひかり電話に接続する場合
CSチューナーやデジタルテレビを接続する場合
コードレス電話など、
外付電話機
電話機コード
3
2
1
0
6
5
4
9
8
7
回線終端装置
(ONU)
光
ケーブル
※電話機コード差込口
に差し込みます
LAN
ケーブル
ひかり電話
対応機器
CS チューナーまたはデジタルテレビ電話機コード
公衆回線
(アナログ)

構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンを接続する場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.57

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
57
回線数が1つの場合の例を以下に示します。
受信モードを自動切り替えに設定します。PBXなどの制御装置は、本機の外付電話端子(EXT.)に接続します。

  • ビジネスホンとは

電話回線を3本以上収容可能で、その回線を多くの電話機で共有できる、内線通話なども可能な簡易交換機の機能を
持った電話システムです。

  • ホームテレホンとは

電話回線1~2本で複数の電話機を接続して、内線通話やドアホンなども接続可能な家庭用の簡易交換機の機能を持っ
た電話システムです。
構内交換機(PBX)またはビジネスホンを使用しているところに本機を内線接続する場合、構内交換機(PBX)
またはビジネスホン主装置の設定をアナログ2芯用に変更してください。設定変更を行わないと、本機をお使い
いただくことはできません。詳しくは、配線工事を行った販売店にご相談ください。
本機の特別回線の設定を「PBX」にしてください。 を参照してください。
構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンを接続する場合
内線電話として接続する場合
電話機コード
公衆回線
(アナログ)
PBX等の
制御装置
P.65
電話機コード
公衆回線
(アナログ)
PBX等の
制御装置

《必要に応じて設定してください》

図を読み込み中
原文・図解 · p.58

58
第1章 ご使用の前に
《必要に応じて設定してください》
基本設定を変更する
それぞれの記録紙トレイにセットする記録紙のタイ
プを選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
オプションの「記録紙トレイ2」を装着したと
きは、 で設定するトレイを選択してくださ
い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で記録紙のタイプを選択する
「フツウシ」「フツウシ(アツメ)」「アツガミ(ハガキ)」
「チョウアツガミ」「 サイセイシ」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 フツウシ」に設定されています。
  • 記録紙トレイによって、セットできる記録紙が異な

ります。 を参照してください。
着信ベルの音量を調節します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で音量を選択する
「Off」「 ショウ」「チュウ」「ダイ」の中から選択し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 チュウ」に設定されています。
  • ボタンが青色に点灯しているときは着信音量を

で調整できます。
記録紙のタイプを選ぶ
㩁㩘㩧㩈㨹㩍㨼
㩁㩥㩂㩆㩊㨼㩖㩩
㩁㩥㩂㩆㩊㨼㩖㩩
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
P.34
着信音量を設定する
㨿㩧㩢㨸㨽
㩋㨶㩂㩆㩧㨿㩧㩢㨸㨽
㩋㨶㩂㩆㩧㨿㩧㩢㨸㨽
㩋㨷㨽
㩋㨶㩂㩆㩧㨿㩧㩢㨸㨽
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

ボタン確認音量を設定する 〔ボタン確認音量&ブザー音量〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
59
ダイヤルボタンなどを押したとき「ピッ」と確認音
が鳴ります。また、間違った操作をしたときや、紙
づまりなどファクスに異常が起きたとき、またファ
クス送受信終了時に「ピー」というブザー音が鳴り
ます。そのときの音量を調節します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で音量を選択する
「Off」「ショウ」「チュウ」「ダイ」の中から選択し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 チュウ」に設定されています。
  • 「Off」(ボタン確認音なし)を選んでも、エラーのと

きはブザー音が鳴ります。
手動でファクスを送信するとき、相手から「ピー」
という音が聞こえることがあります。そのときの音
量を調節します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で音量を選択する
「Off」「 ショウ」「チュウ」「ダイ」の中から選択し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 チュウ」に設定されています。
  • ス ピー カー 音量は、 を 押して スピ ーカ ーから

「ツー」という音が聞こえているときに を押して
調節することもできます。
ボタン確認音量を設定する
〔ボタン確認音量&ブザー音量〕
㨿㩧㩢㨸㨽
㩘㩨㩊㩧㩀㩂㩐㩧㨿㩧㩢㨸㨽
㩘㩨㩊㩧㩀㩂㩐㩧㨿㩧㩢㨸㨽
㩋㨷㨽
㩘㩨㩊㩧㩀㩂㩐㩧㨿㩧㩢㨸㨽
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
スピーカー音量を設定する
㨿㩧㩢㨸㨽
㩇㩕㩩㨺㩀㨺㨿㩧㩢㨸㨽
㩇㩕㩩㨺㩀㨺㨿㩧㩢㨸㨽
㩋㨷㨽
㩇㩕㩩㨺㩀㨺㨿㩧㩢㨸㨽
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

トナーを節約する

図を読み込み中
原文・図解 · p.60

60
第1章 ご使用の前に
トナーを節約したいときは、「トナーセーブ」を「On」
に設定します。「On」に設定すると印字が薄くなり
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「On」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
お買い上げ時は「Off」に設定されています。
本機は、受信したファクスの出力や印刷、コピーが
すぐに開始できるよう常に一定の電気を供給してい
ます。スリープモードは、設定した時間内にファク
スの受信や印刷、コピーが行われなかったときにス
リープ状態にして消費電力を減らします。ただし、
電話機としての通話には影響ありません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ダイヤルボタンでスリープモードに
なるまでの時間を設定する
分単位で設定します。(最大99分)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • スリープモードのときに、コピーや印刷をしようと

すると、ウォーミングアップのために約45秒時間が
かかります。

  • お買い上げ時は「30フン」に設定されています。
  • 手順2で または と を同時に押

すと「On」「Off」が選択できるようになります。「Off」
を選択すると、スリープモードにはなりません。
トナーを節約する
㩆㨸㨽㨾㩒㩝㨺㩎㩨
㩎㩏㨺㩈㨺㩖㩨
㩎㩏㨺㩈㨺㩖㩨
1P
㩎㩏㨺㩈㨺㩖㩨
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
スリープモードに入る時間を設定する
〔スリープモード〕
㩆㨸㨽㨾㩒㩝㨺㩎㩨
㩇㩢㨺㩖㩩㩝㨺㩎㩨
㩇㩢㨺㩖㩩㩝㨺㩎㩨
㩇㩢㨺㩖㩩㩀㨼㩆㩖㩧
㩇㩢㨺㩖㩩㩝㨺㩎㩨
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

液晶ディスプレイのコントラストを 調整する

図を読み込み中
原文・図解 · p.61

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
61
液晶ディスプレイが見にくいときは、コントラスト
を調整します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
でコントラストを調整する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
パスワードにより下記の機能の設定変更をロックし
ます。
・ 日付/時刻
・ 発信元登録
・ 電話帳設定(ワンタッチ・短縮・グループダイヤル)
・ モードタイマー
・ 記録紙(タイプ・トレイ選択)
・ 音量(着信・ボタン確認・スピーカー)
・ 省エネモード(トナー節約・スリープモード)
・ 液晶ディスプレイのコントラスト
・ 設定ロック
パスワードを登録する
パスワードが既に登録済みの場合、再登録は不要です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ダイヤルボタンで4桁のパスワードを
入力して を押す
初めてパスワードを入力した場合には「 パスワー
ド カクニン: 」と液晶ディスプレイに表示され
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
パスワードを再度入力して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
液晶ディスプレイのコントラストを
調整する
㩁㩘㩧㩈㨹㩍㨼
㩀㩨㩜㩧㩓㩄㩧㩎㩡㩇㩎
㩀㩨㩜㩧㩓㩄㩧㩎㩡㩇㩎

㩀㩨㩜㩧㩓㩄㩧㩎㩡㩇㩎
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
設定ロックのしかた
㩁㩘㩧㩈㨹㩍㨼
㩈㨹㩍㨼㩥㨹㩂

パスワードを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.62

62
第1章 ご使用の前に
パスワードを変更する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
を押して「パスワード セッテイ」を選
択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
登録済みの4桁のパスワードを入力し
て を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
変更したい4桁の新しいパスワードを
入力して を押す
液晶ディスプレイに「パスワードカクニン: 」と表
示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
新 し い パ ス ワ ー ド を 再 度 入 力 し て
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
設定ロックをOnにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
を押して「On」を選択して を
押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
登録済みの4桁のパスワードを入力し
て を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
設定ロックをOffにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
登録済みの4桁のパスワードを入力し
て を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
もう一度 を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • パスワードを間違えて入力した場合は液晶ディスプ

レイに「 パスワードガ チガイマス」と表示されます。正し
いパスワードが入力されるまで設定はOnのままとな
ります。

  • 登録したパスワードを忘れてしまったときは、お客

様相談窓口(ブラザーコールセンター)0120-143-
410へご連絡ください。
㩁㩘㩧㩈㨹㩍㨼
㩈㨹㩍㨼㩥㨹㩂
㩁㩘㩧㩈㨹㩍㨼
㩈㨹㩍㨼㩥㨹㩂
㩁㩘㩧㩈㨹㩍㨼
㩈㨹㩍㨼㩥㨹㩂

ナンバー・ディスプレイサービスを利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.63

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
63
《必要に応じて設定してください》
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する
本機では、ご利用の電話会社との契約によって「ナ
ンバー・ディスプレイサービス」をご利用いただく
ことができます。
ナンバー・ディスプレイサービスとは
電話やファクスがかかってきたときに相手の電話番
号が、電話に出る前に液晶ディスプレイに表示され
るサービスです。サービスの詳細については、ご利
用されている電話会社にお問い合わせください。
本機ではナンバー・ディスプレイサービスで以下の
機能が利用できます。
・ 電話番号表示機能
電話がかかってくると、相手の電話番号が液晶ディ
スプレイに表示されます。
・ 名前表示機能
電話帳に登録してある相手から電話がかかってく
ると、相手の名前が液晶ディスプレイに表示され
ます。
・ 着信履歴機能
電話がかかってくると、相手の電話番号を記録し
ます。(30件まで記録できます。31件以上になる
と、古い順に削除されます。)
操作方法については を参照してくださ
い。

  • 本機はネーム・ディスプレイ、およびキャッチホン・

ディスプレイサービスには対応していません。

  • ISDN回線を利用されているときは、ターミナルアダ

プタまたはダイヤルアップルータの設定が必要です。

  • IP 電話を利用されているときは、VoIP アダプタ(IP

電話対応機器)の設定が必要です。

  • 構内交換機(PBX)に接続しているときは、構内交

換機(PBX)がナンバー・ディスプレイサービスに
対応していなければ利用できません。

  • ブランチ接続(並列接続)をしているとナンバー・

ディスプレイは正常に動作しません。 を参
照してください。

  • 電話回線にガス検針器などが接続されている場合は、

誤動作することがあります。
ナンバー・ディスプレイを設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で電話番号の表示方法を選択する
「On」「Off」「 ソトヅケデンワ ユウセン」の中から
選択します。
・「On」を選択した場合、本体の液晶ディス
プレイに相手の電話番号または名前が表示
されます。
・「Off」を選択した場合、相手の電話番号ま
たは名前が表示されません。
・「ソトヅケデンワ ユウセン」を選択した場合、本
機に接続されている電話機に相手の電話番
号または名前が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
「ソトヅケデンワ ユウセン」で使用する場合に本機を
「自動切替モード」に設定すると、本機と接続さ
れている電話機の仕様により、ナンバー・ディス

プレイの表示時間が短くなる電話機があります。
P.102
P.10
ナンバー・ディスプレイを設定する
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼
㩏㩧㩔㩨㨺㩍㩨㨲㩇㩖㩩㩤㨼
㩏㩧㩔㩨㨺㩍㩨㨲㩇㩖㩩㩤㨼
1P
㩏㩧㩔㩨㨺㩍㩨㨲㩇㩖㩩㩤㨼
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

64ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

64
第1章 ご使用の前に

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • ナンバー・ディスプレイサービスを利用するには、電

話会社への契約が必要です。契約していない場合は
「Off」にしてください。

  • ナンバー・ディスプレイサービスを本機で利用した

いときは、本機のナンバー・ディスプレイの設定を
「On」、本機と接続されている電話機のナンバー・ディ
スプレイの設定を「Off」にしてください。

  • 着信履歴リストを表示したり着信履歴リストを印刷

するには、本機のナンバー・ディスプレイの設定を
「On」にする必要があります。

  • ナンバー・ディスプレイサービスを本機と接続され

ている電話機で利用したいときは、本機のナンバー・
ディスプレイの設定を「 ソトヅケデンワ ユウセン」、本機
と接続されている電話機のナンバー・ディスプレイ
の設定を「On」にしてください。

  • 「 ソトヅケデンワ ユウセン」の場合、着信履歴は本機に残

りません。

特別設定について

図を読み込み中
原文・図解 · p.65

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
65
《必要に応じて設定してください》
特別設定について
使用状況に応じて設定をしてください。
ファクスがうまく送受信できないときなどに使用し
ている回線を特定し、設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で回線を選択する
「イッパン」「ISDN」「PBX」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 イッパン」に設定されています。
  • 「PBX」に設定すると、自動的にナンバー・ディスプ

レイの設定が「Off」になります。ナンバー・ディス
プレイの設定を再度「On」にするときは、特別回線
対応の設定を「 イッパン 」にしてください。
ファクス送信時に、「おかけになった番号は現在使わ
れておりません」などのメッセージが流れて正しく
自動送信できない場合は、ダイヤルトーンを「ケンチ
スル」に設定してください。
お買い上げ時は[ ケンチ シナイ」に設定されています。
本機をPBXやIP電話アダプタに接続している環境
で「ケンチ スル」に設定すると発信できなくなる場
合があります。その場合は「 ケンチ シナイ」のまま
お使いください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で設定を選択する
「ケンチ スル 」「ケンチ シナイ」の中から選択しま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
を押す
特別回線対応を設定する
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼
㩎㩂㩗㩨㩌㩀㨼㩈㩧㩊㨼㨿㨽
㩎㩂㩗㩨㩌㩀㨼㩈㩧㩊㨼㨿㨽
㨼㨹㩔㩩㩧
㩎㩂㩗㩨㩌㩀㨼㩈㩧㩊㨼㨿㨽
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
ダイヤルトーン検出の設定をする
㩆㨸㩁㩈㨹㩍㨼
㩊㩨㨼㩞㩣㩎㨺㩧㩈㨹㩍㨼
㩊㩨㨼㩞㩣㩎㨺㩧㩈㨹㩍㨼
㩃㩧㩋㩇㩣
㩊㩨㨼㩞㩣㩎㨺㩧㩈㨹㩍㨼
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

安心通信モードを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

66
第1章 ご使用の前に
通信エラーが発生しやすい相手や回線でファクスを
より確実に送受信したいときに設定します。「コウソ
ク」→「ヒョウジュン」→「アンシン 」の順で送受信時間
は遅くなりますが、「ヒョウジュン」または「 アンシン」に
設定することによって送受信できる可能性が高くな
ります。「 ヒョウジュン」→「アンシン」の順にお試しく
ださい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で回線を選択する
「コウソク」「 ヒョウジュン」「 アンシン」の中から選択
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 コウソク」に設定されています。
  • IP フォンで送信エラーが発生する場合は、電話番号

の前に「0000」(ゼロを4つ)付けておかけくださ
い。この場合、通信料金は NTT などのお客様がご利
用になっている電話会社からの請求となります。

  • ファクスの送信エラーには、次のような多くの要素

があります。
・ 通信回線の品質
・ 信号レベル
・ 通信相手機の影響
・ 屋内線の配線や接続している機器の影響
本機側だけで通信エラーを解消できるものではあり
ません。
安心通信モードを設定する
㩖㨱㩂㩇
㨻㩧㩆㩧㩌㨽㩆㩧㩝㨺㩎㩨
㨻㩧㩆㩧㩌㨽㩆㩧㩝㨺㩎㩨
㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧
㨻㩧㩆㩧㩌㨽㩆㩧㩝㨺㩎㩨
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

第2章 ファクス

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
67
ファクス
ファクスを送る ..................................................................68
ADF(自動原稿送り装置)から送信する
〔自動送信〕............................................................68
原稿台ガラスから送信する〔自動送信〕................69
ファクスを手動で送信する .....................................70
ファクス送信を途中で止める..................................70
通話後にファクスを送信する..................................70
他の動作中にファクス原稿を読み込む
〔デュアルアクセス〕.............................................71
便利にダイヤルする...........................................................72

ダイヤルのしかた.....................................................72
電話帳から送信する .................................................73
同じ相手にもう一度送信する
〔再ダイヤル〕........................................................75
ファクスの便利な送りかた ...............................................76
画質を設定する.........................................................76
原稿濃度を設定する .................................................77
送付書を付けて送信する .........................................78
送付書のオリジナルコメントを登録する ..............80

同じ原稿を数ヶ所に送信する
〔同報送信〕............................................................80
原稿を直接送信する
〔リアルタイム送信〕.............................................81
相手の操作で原稿を送信する..................................82
海外へ送信する〔海外送信モード〕........................84
指定時刻に送信する〔タイマー送信〕....................85
メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する
〔取りまとめ送信〕.................................................86
ファクス送信待ちを確認または解除する ..............86
ファクスを受信する .......................................................... 87

ファクス受信の記録紙トレイを選択する.............. 87
自動的に縮小して印刷する..................................... 87
印刷の濃さを設定する............................................. 88
メモリー代行受信について..................................... 88
手動でファクスを受信する..................................... 88
通話後にファクスを受信する ................................. 89
親切受信で受信する ................................................ 89
本機に接続されている電話機からファクスを
受信させる〔リモート受信〕.................................... 90
リモート受信を設定する......................................... 91

本機の操作で相手の原稿を受信する ..................... 91
ファクス送信 ファクス受信
2章

《ファクス送信》

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

68
第2章 ファクス
《ファクス送信》
ファクスを送る
カラーまたはモノクロでファクスを送ります。原稿に合わせて、画質を変更することができます。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして送信
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していないと
きは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿ストッパーを起こす
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿の送信する面を上にして図のよ
うにそろえ、原稿の先が軽く当たる
まで差し込む(①)
原稿は一度に35枚までセットできます。
原 稿 ガ イ ド を 原 稿 の 幅 に 合 わ せ る
(②)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
相手先のファクス番号を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す

  • 相手先のファクシミリがモノクロの場合は、カラー

で送信してもモノクロで受信されます。

  • カラーでファクスを送ると、常に原稿の内容がメモ

リーに蓄積されずに送信されます。
このため、メモリーを使った送信(同報送信、タイ
マー送信、とりまとめ送信、デュアルアクセス)は
することができません。

  • モノクロ原稿とカラー原稿が混在するときは、すべ

てモノクロで送信するか、カラー原稿だけ別にして
送信してください。

  • カラーでファクスを送ると、送信時間はモノクロ送

信と比べて遅くなります。

  • 送信を途中で止めたいときは を押し、 を

押してください。

  • ダイヤルのしかたは を参照してください。
  • 「メモリーガ イッパイデス」と表示されたときは、本機の

メモリーがいっぱいです。メモリーに蓄積したファ
ク ス を 出 力 し て メ モ リ ー を 消 去 し て く だ さ い。
を参照してください。

  • メモリーに読み込み可能な原稿の枚数は原稿の内容

に影響されます。
ADF(自動原稿送り装置)では、キャリアシート
はお使いになれません。原稿台ガラスから送信し
てください。
ADF(自動原稿送り装置)から送信
する〔自動送信〕
原稿ストッパー
原稿
ガイド
P.72
P.109

原稿台ガラスから送信する〔自動送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.69

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
69
原稿台ガラスから原稿や本のページをファクスで送
信できます。原稿台ガラスを使うときは、ADF(自
動原稿送り装置)に原稿がないことを確認してくだ
さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していないと
きは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿台カバーを持ち上げる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿台ガラスに原稿の送信する面を
下にセットする
左右方向は左端に、前後方向は左側の原稿ガ
イドを利用して中央にセットします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
原稿台カバーを閉じる
原稿が本や厚い場合は、原稿台カバーは無理
に閉じずに軽く押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
相手先のファクス番号を入力する

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
・ を押した場合は、原稿の読み取りが
開始されます。読み取りが終わると、以下
の画面が表示され次の手順に進みます。
・ を押した場合は、送信を開始します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
1枚の原稿を送信するときは、 また
は を押す
送信を開始します。
原稿が複数枚のときは、 を押す
手順8に進みます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
原稿台ガラスに次の原稿をセットし
て、 を押す
送信する原稿枚数分、手順7~8を繰り返しま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
最後の原稿を読み取ったら、 また
は を押す
送信を開始します。
■リアルタイム送信が「On」に設定されている
ときは、原稿は1枚しか送信することができま
せん。 を参照してください。

■原稿台カバーは必ず閉じてから送信してくださ
い。開いたまま送信すると画像が黒くなること
があります。
■原稿が本や厚さがあるときには、原稿台カバー
をていねいに閉じてください。また上からあま
り強く押さないでください。
原稿台ガラスから送信する〔自動送信〕
原稿台
カバー
原稿ガイド
本または
厚い原稿
㩌㩁㩨㩓㩃㩨㩧㩄㨽㨻㩢㩙㩇㩀!
㩔㨼㨼㨼㨾 㩉㨽㩆㩧
P.81

ファクスを手動で送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.70

70
第2章 ファクス
ファクスを手動で送信する場合は、 を押して相手
先の受信音を確認してから送信します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していないと
きは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押して、相手先のファクス番
号を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
相手先の受信音(ピー)を確認する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
原稿台ガラスに原稿をセットした場

合は、選択画面で を押す
ファクスが送信されます。
ファクス送信が終了すると自動的に回線は切れます。
自動送信のとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
を押す
手動送信のとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
相手と通話した後にファクスを送信します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
相手先のファクシミリのスタートを
押してもらう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
原稿台ガラスに原稿をセットした場
合は、選択画面で を押す
ファクスが送信されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
本機に接続されている電話機の受話
器を戻す
ファクスを手動で送信する
㩉㨽㩆㩧㩆㩨㨷㩆㩧
ファクス送信を途中で止める
通話後にファクスを送信する
㩀㨼㩆㩨㨸㩇㩣㩆㩏㨼
㩉㨽㩆㩧㩆㩨㨷㩆㩧

他の動作中にファクス原稿を読み込む 〔デュアルアクセス〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.71

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
71
ファクスの送受信中や印刷中でも、次に送りたい
ファクス原稿の読み込みができます。そのときも
ファクス画質などの設定ができます。ファクス原稿
の読み込み中、液晶ディスプレイには新しいジョブ
番号が表示されます。
カラーでファクスを送信しているときやファクスを手動
で送信しているときは、次に送りたいファクス原稿の読
み込みができません。
他の動作中にファクス原稿を読み込む
〔デュアルアクセス〕

便利にダイヤルする

図を読み込み中
原文・図解 · p.72

72
第2章 ファクス
《ファクス送信》
便利にダイヤルする
送信するときのダイヤル方法は4つあります。
ダイヤルボタンを使用する
ダイヤルボタンで相手のファクス番号を直接ダイヤ
ルします。
ワンタッチダイヤルを使用する
ワンタッチボタンを押すだけで、登録されている
ファクス番号にダイヤルします。ワンタッチダイヤ
ルは 16 件登録できます。9 ~ 16 に登録されている
ファクス番号にダイヤルするときは、 を押し
ながらワンタッチボタンを押します。
ワンタッチダイヤルの登録のしかたは を参照
してください。
短縮ダイヤルを使用する
を押し、 を押した後、登録されている短縮
番号(001 ~ 200)を押してダイヤルします。短縮
ダイヤルには最大200件登録できます。
短縮ダイヤルの登録のしかたは を参照してく
ださい。
電話帳を使用する
を押し、 を押すと五十音順に登録されている名
前が表示されます。 で検索してダイヤルします。

  • グループダイヤルの登録のしかたは を参照

してください。

  • 電話帳の作成のしかたは を参照してくださ

い。
ダイヤルのしかた
P.96
P.98
P.100
P.96

電話帳から送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.73

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
73
あらかじめ電話帳に登録されている相手先にファク
スを送信することができます。
ワンタッチダイヤルを使って送信する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していないと
きは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)または原
稿台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
相手先の登録されているワンタッチ
ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
相手先の表示を確認する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
短縮ダイヤルを使って送信する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していないと

きは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)または原
稿台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押して相手先の登録されている
短縮番号(001~200)を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
相手先の表示を確認する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
電話帳から送信する
㩍㩨㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩃㩧㩅㩂
㩍㩨㩊㩧㩆㨷㩂
::::::::
㨾㨼㩁㩨㨸㨽㩊㩨㨼

電話帳を検索して送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.74

74
第2章 ファクス
電話帳を検索して送信する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していないと
きは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)または原
稿台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
探したい名前の最初の1文字を入力
する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
で目的の名前を検索し、 を押
して確定する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
相手先の表示を確認する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
モノクロで送るときは を、

カラーで送るときは を押す

  • 入力した最初の 1 文字を含む 50 音順、アルファベッ

ト順で最初の相手先名称が表示されます。

  • 原稿台ガラス使用時に を押したときは、読み

取り終了後、 を押してください。

  • 登録されている名前は で登録番号順に表示させる

こともできます。

  • 登録されている相手先名称の一覧(電話帳リスト)を

印 刷 す る こ と が で き ま す。印 刷 の し か た は
を参照してください。

  • 文字入力のしかたについては を参照してく

ださい。

  • ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイ

ヤルの登録のしかたについては
を参照してください。
㩍㩨㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩃㩧㩅㩂
㩍㩨㩊㩧㩆㨷㩂
::::::::
㨾㨼㩁㩨㨸㨽㩊㩨㨼
「エ」から始まる名前が登録
されていた場合
「エ」から始まる名前が登録
されていなかった場合
::::::::
㨾㨼㩁㩨㨸㨽㩊㩨㨼
::::::::
㨿:::
P.117
P.188
P.96 P.98
P.100

同じ相手にもう一度送信する 〔再ダイヤル〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.75

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
75
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していないと
きは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
最後にかけた番号が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
自動再ダイヤルについて
・ 自動送信でファクス送信しようとして、相手が通話中
などで送信できなかったときは自動的に再ダイヤルし
て送信します。自動再ダイヤルは5分間隔で3回繰り
返します。
・ 自動送信で再送信を繰り返す場合は相手先の電話番号
を確認してください。
・ 自動再ダイヤルを3回繰り返しても送信できなかった
ときは、送信を中止し、送信レポートが印刷されま

す。「 ケッカ」の欄が「 オウトウナシ」もしくは「 ハナシチュ
ウ」であることを確認し、再度送信してください。
・ 自動再ダイヤルは、自動送信時のみ有効な機能です。
・ 原稿台ガラスからリアルタイム送信する場合は、自動
再ダイヤルはされません。
・ 送信した内容が相手先に届いても、本機が相手先ファ
クスからの受信が正しく行われたメッセージ信号を受
信できなかった場合、通信エラーと処理され、自動的
に再ダイヤルします。
同じ相手にもう一度送信する
〔再ダイヤル〕

ファクスの便利な送りかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.76

76
第2章 ファクス
《ファクス送信》
ファクスの便利な送りかた
原稿の文字の大きさや写真の有無に合わせて、画質
モードを設定して、ファクスを送信することができ
ます。
一時的に変更する
ここで設定した画質モードは、ファクス送信が終わ
ると元に戻ります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していないと
きは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で画質を選択して を押す
「ヒョウジュン」「ファイン 」「スーパーファイン」「シャシ
ン」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
相手先のファクス番号を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
設定内容を保持する
ここで設定した画質モードは、次に変更するまで有
効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していないと
きは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で画質を選択する
「ヒョウジュン」「ファイン」「スーパーファイン」「シャシン」
の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
他の設定を続けるときは を、終了
するには を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
相手先のファクス番号を入力する
画質を設定する
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩖㨱㩂㩇㩀㩨㩆㩌
㩖㨱㩂㩇㩀㩨㩆㩌
㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧
㩖㨱㩂㩇㩀㩨㩆㩌
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩘㩀㩓㩈㨹㩍㨼
㩇㩣㩆㩏㨼

原稿濃度を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.77

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
77
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す

  • お買い上げ時は「 ヒョウジュン」に設定されています。

・ ヒョウジュン(標準モード):大きくはっきり見える
文字のとき
・ ファイン(ファインモード):小さい文字のとき
・ スーパーファイン(スーパーファインモード):新聞
のように細かい文字のとき
・ シャシン(写真モード):写真を含む原稿のとき

  • カラーでファクスを送信したときは、スーパーファ

イン、シャシンを設定しても画質はファインで送信
されます。

  • ファイン、スーパーファインまたは写真モードで送

ると、標準モードに比べて送信時間が長くなります。

  • 写真モードの送信で相手機が標準モードしかない場

合は、画質が劣化します。
原稿に合わせ濃度を変更しファクスを送信します。
ファクスの送信が終わると「ジドウ」に戻ります。
この設定はモノクロファクスの標準、ファイン、スー
パーファインモードでのみ有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していないと
きは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で原稿濃度を選択する
「ジドウ」「ウスク」「コク」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6
他の設定を続けるときは を、終了
するには を押す
原稿濃度を設定する
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩃㩨㩧㩄㨽㩓㨽㩎㩨
㩃㩨㩧㩄㨽㩓㨽㩎㩨
㩆㩨㩎㩨㨽
㩃㩨㩧㩄㨽㩓㨽㩎㩨
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩘㩀㩓㩈㨹㩍㨼
㩇㩣㩆㩏㨼
次ページへ続く

送付書を付けて送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.78

78
第2章 ファクス
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
相手先のファクス番号を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
原稿濃度は、以下の3種類の中から選択します。お買い
上げ時は「ジドウ」に設定されています。
・ ジドウ : 普通の文字の原稿が多いときに設定します。
・ ウスク : 濃い色の原稿が多い場合に設定します。
・ コク :えんぴつ書きなどの薄い文字を使った原稿が多
い場合に設定します。
モノクロでファクスを送るとき、ファクスに送付書
をつけて送信することができます。送付書には相手
先名、こちらの名前、電話番号、ファクス番号、コ
メントなどが印刷されます。
(カラーファクスのときは送付書の送信はできません。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していないと
きは ボタンを押す

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で送付書の設定を選択して を
押す
・「コンカイノミ:On」「コンカイノミ:Off」「On」「Off」
「プリント サンプル」の中から選択します。
・「プリント サンプル」を選んだ場合: を押し
て または を押します。
・「On」「コンカイノミ: On」を選んだ場合:手順 5
へ進んでください。
・「Off 」「コンカイノミ: Off」を選んだ場合:手順
8へ進んでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
でコメントを選択して を押す
送付書を付けて送信する
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩉㨽㩖㩆㨸
㩉㨽㩖㩆㨸
1P
㩉㨽㩖㩆㨸
㩄㩜㩧㩎㩏㩆

79ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.79

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
79
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
送信枚数を入力する
送信枚数は、「コンカイノミ: On」を選択した場
合のみです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
他の設定を続けるときは を、終了
するには を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
相手先のファクス番号を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
を押す

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • 手順4では以下の5つの中から選んでください。

・「On」:毎回送付書をつける
・「Off」:毎回送付書をつけない
・「 コンカイノミ: On」:今回のみ送付書をつける
・「 コンカイノミ: Off」:今回のみ送付書をつけない
・「 プリント サンプル」:プリントサンプルを出力する

  • 手順 5 での送付書のコメントは下記の 6 種類の中から

選べます。
・ 1.コメント ナシ
・ 2.オデンワ クダサイ
・ 3.シキュウ
・ 4.シンテン
・ 5.(オリジナル コメント)
・ 6.(オリジナル コメント)
2種類のオリジナル コメントが登録できます。オリジ
ナル コメントの登録のしかたは を参照して
ください。

  • 送付書送信を「On」に設定したときには、送信枚数

は送付書に印刷されません。また、選んだコメント
は、すべての送付書に印刷されます。

  • 送付書の、「TO: 」の名前はあらかじめ電話帳に登録

されていないと表示されません。 を参照し
てください。
発信元データ(ファクス番号、電話番号、名前)を
登録しないと「送付書送信の設定」ができません。
を参照してください。
㩉㨽㩖㩆㨸
㩙㨼㩇㨽!
㩉㨽㩖㩆㨸
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩘㩀㩓㩈㨹㩍㨼
㩇㩣㩆㩏㨼
P.80
P.96
P.46

送付書のオリジナルコメントを登録 する

図を読み込み中
原文・図解 · p.80

80
第2章 ファクス
送付書のコメント欄に記載するオリジナルコメント
を作成し、登録することができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で コメントを登録する箇所を選
び、 を押す
コメントは5か6に登録できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コメントを入力して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
他の設定を続けるときは を、終了
するには を押す
コメントは 27 文字まで入力できます。文字の入力のし
かたについては を参照してください。
指定した複数の相手に同じ原稿を送信します。最大
266ヶ所まで指定できます。
同報送信のときは、モノクロで送信されます。
(カラーでの送信はできません。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
ボタンが青色に点灯していないと
きは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
相手先のファクス番号を入力して
を押す
このとき、電話帳に登録されている電話番号
を選択することもできます。
例:短縮ダイヤルから指定する(001番を指
定するとき)
を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
手順 3と同様に2件目以降の相手先を
入力して を押す
1件登録するごとに下の画面が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
すべての相手先を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
・ 原稿の読み込みが開始され、指定した送信
先に送信が開始されます。すべての送信が

終了すると、自動的に同報送信レポートが
印刷され、待機状態に戻ります。
・ 同報送信レポートを確認し、「エラー」などで
送られていない送信先にもう一度送信して
ください。
送付書のオリジナルコメントを登録
する
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩉㨽㩖㩆㨸㩄㩜㩧㩎
㩉㨽㩖㩆㨸㩄㩜㩧㩎

㩉㨽㩖㩆㨸㩄㩜㩧㩎
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩘㩀㩓㩈㨹㩍㨼
㩇㩣㩆㩏㨼
P.188
同じ原稿を数ヶ所に送信する
〔同報送信〕
㩊㩨㨼㩞㩣㩆㩍㩂㩊㩨㩅㨼
㩇㩊㨺㩎㩘㩨㩊㩧㨰㨿㩇

原稿を直接送信する 〔リアルタイム送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.81

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
81

  • 送信途中でキャンセルするには を押してくだ

さい。液晶ディスプレイに送信先をキャンセルする
かどうかを確認する画面が表示されるので、液晶ディ
スプレイの表示に従ってください。すべての送信先
をキャンセルしたい場合は で送信待ち確
認 に 移 行 し て か ら ジ ョ ブ を 解 除 し て く だ さ い。
を参照してください。

  • 送信先を間違えたときは、 を押して最初から

入力し直してください。

  • 送信できる枚数はメモリーの残量によっても制限さ

れます。

  • 送信先を重複して指定したときは、自動的に重複し

ている部分が削除されます。

  • 原稿読込み中に「 メモリーガ イッパイデス」と表示された

ら を押して中止するか を押して、読
み込まれた分だけ送信してください。
原稿を読み取りながら送信します。送信状況を確認
しながら送信できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していないと
きは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
でリアルタイム送信の設定を選択
する
「コンカイノミ:On」「コンカイノミ:Off」「On」「Off」
の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6
他の設定を続けるときは を、終了
するには を押す
P.86
原稿を直接送信する
〔リアルタイム送信〕
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩢㨻㩣㩊㨼㩛㩉㨽㩆㩧
㩢㨻㩣㩊㨼㩛㩉㨽㩆㩧
1P
㩢㨻㩣㩊㨼㩛㩉㨽㩆㩧
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩘㩀㩓㩈㨹㩍㨼
㩇㩣㩆㩏㨼
次ページへ続く

相手の操作で原稿を送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.82

82
第2章 ファクス

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • カラーファクスを送るときは常にリアルタイム送信

されるため、この設定は不要です。

  • リアルタイム送信を「On」に設定すると、原稿はメ

モリーに蓄積されません。

  • リアルタイム送信で指定できる相手先は1件です。
  • 原稿台ガラスからの送信の場合、原稿は 1 枚しか送信

できません。

  • リアルタイム送信が「On」に設定されている場合、

ポーリング送信とタイマー送信は設定することがで
きません。

  • 原稿台ガラスから送信する場合は、自動再ダイヤル

はされません。
相手側のファクシミリからの操作で、本機にセット
した原稿を自動的に送信します。
これを「ポーリング送信」といいます。
ポーリング送信のときは、モノクロで送信されます。
(カラーでの送信はできません。)
標準ポーリング送信をする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していないと
きは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)または原
稿台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で「 ヒョウジュン 」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6
他の設定を続けるときは を、終了
するには を押す
相手の操作で原稿を送信する
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩉㨽㩆㩧
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩉㨽㩆㩧
㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩉㨽㩆㩧
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩘㩀㩓㩈㨹㩍㨼
㩇㩣㩆㩏㨼

機密ポーリング送信をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.83

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
83
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す
原稿がメモリーに読み込まれます。

  • 相手先のファクシミリにポーリング機能がないとき

などは、この機能が利用できないことがあります。

  • ポーリング送信が終了すると、自動的にポーリング

レポートが印刷され、送信結果を知らせてくれます。

  • ポーリング送信の場合、通話料は相手側の負担とな

ります。

  • ポーリング送信を解除したいときは を参照

してください。

  • リアルタイム送信が「On」に設定されている場合、

ポーリング送信は設定することができません。リア
ルタイム送信を「Off」に設定してください。
を参照してください。
機密ポーリング送信をする
受信側と送信側が同じ4桁のパスワードを使用して、
パスワードを知っている人だけが原稿を受け取れる
ことができます。
機密ポーリング送信の設定をする前に、受信側と4
桁のパスワードを決めておく必要があります。受信
側とパスワードが一致したときだけ送信することが
できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していないと
きは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で「キミツ」 を選択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
ダイヤルボタンで4桁のパスワード
を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
他の設定を続けるときは を、終了
するには を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
を押す
原稿がメモリーに読み込まれます。
相手がブラザー製のファクシミリの場合に、機密ポーリ
ング通信が行えます。ただし、相手先のファクシミリに
ポーリング機能がないときなどは、この機能が利用でき
ないことがあります。
P.86
P.81
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩉㨽㩆㩧
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩉㨽㩆㩧
㩁㩚㩌
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩉㨽㩆㩧
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨::::
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩉㨽㩆㩧
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩘㩀㩓㩈㨹㩍㨼
㩇㩣㩆㩏㨼

海外へ送信する〔海外送信モード〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.84

84
第2章 ファクス
海外へ送信するときは、回線の状況などによって正
常に送信できないことがあります。このようなとき
には海外送信モードを「On」に設定してから送信を
行うと、通信エラーが少なくなります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していないと
きは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で「On」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
他の設定を続けるときは を、終了

するには を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
相手先のファクス番号を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • 海外へ送信するとき、相手のファクシミリとつなが

るまでに時間がかかるために送信できないことがあ
ります。その場合は手動送信で相手の「ピー」とい
う信号音を聞いてから または を押し
て送信してください。

  • 1回の送信が終了すると、海外送信モードの設定は、

自動的に「Off」に戻ります。

  • 海外送信モードを「On」にしたときは、通信速度が

遅くなって送信時間がかかり、電話料金が高くなる
ことがあります。
海外へ送信する〔海外送信モード〕
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩀㨼㩀㩨㨼㩉㨽㩆㩧㩝㨺㩎㩨
㩀㨼㩀㩨㨼㩉㨽㩆㩧㩝㨺㩎㩨
1P
㩀㨼㩀㩨㨼㩉㨽㩆㩧㩝㨺㩎㩨
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩘㩀㩓㩈㨹㩍㨼
㩇㩣㩆㩏㨼

指定時刻に送信する〔タイマー送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.85

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
85
24時間以内の指定した時刻に、原稿を自動的に送信
します。
タイマー送信のときは、モノクロで送信されます。
(カラーでの送信はできません。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していないと
きは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
送信する時刻を入力する
例:午後3時5分の場合は「1505」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
他の設定を続けるときは を、終了
するには を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7
相手先のファクス番号を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
を押す

  • タイマー送信が終了すると、自動的にタイマー通信

レポートが印刷され、送信結果を知らせてくれます。

  • メモリーに読み込める原稿枚数は原稿の内容によっ

て異なります。

  • 相手が話し中などで送信できなかったときは、5分

おきに3回まで再ダイヤルします。

  • リアルタイム送信が「On」に設定されている場合、

タイマー送信は設定することができません。リアル
タイム送信を「Off」に設定してください。
を参照してください。
指定時刻に送信する〔タイマー送信〕
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩊㨼㩙㨺㩉㨽㩆㩧
㩊㨼㩙㨺㩉㨽㩆㩧
㩆㩍㨼㩆㩨㩄㩂
㩊㨼㩙㨺㩉㨽㩆㩧
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩘㩀㩓㩈㨹㩍㨼
㩇㩣㩆㩏㨼
P.81

メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する 〔取りまとめ送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.86

86
第2章 ファクス
メモリーに読み込まれているタイマー送信用のメッ
セージの中に、相手先と送信する時間が同じものが
ある場合、1 回の通信で設定された時間に送信する
ことができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「On」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
お買い上げ時は「Off」に設定されています。
メモリー送信の待ち状況を確認できます。
メモリー送信、タイマー送信などのジョブを解除し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で解除する内容を選択する

確認のみのときは を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
解除するときは を押す
解除を中止するときは を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
送信待ちのファクスがないときには「 セッテイガ サレテイマ
セン」と表示されます。
メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する
〔取りまとめ送信〕
㩉㨽㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩎㩢㩙㩎㩜㩉㨽㩆㩧
㩎㩢㩙㩎㩜㩉㨽㩆㩧
1P
㩎㩢㩙㩎㩜㩉㨽㩆㩧
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
ファクス送信待ちを確認または解除
する
㩖㨱㩂㩇
㩌㨽㩆㩧㩙㩋㩀㩂㩐㩧
㩌㨽㩆㩧㩙㩋㩀㩂㩐㩧
㩇㩇㩨㩁
㩇㩇㩨㩁
㩀㨼㩆㩨㨸㩇㩣㩆㩏㨼
㩇㩇㩨㩁
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

《ファクス受信》

図を読み込み中
原文・図解 · p.87

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
87
《ファクス受信》
ファクスを受信する
オプションの記録紙トレイ 2 を取り付けると、ファ
クスを印刷するときに使用するトレイを選択するこ
とができます。記録紙トレイ 2 を取り付けていない
ときは、設定することができません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で使用する記録紙トレイを選択す
る
「キロクシ トレイ #1 ノミ」「キロクシ トレイ #2 ノ
ミ」「ジドウ」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 ジドウ」に設定されています。
  • 「ジドウ」に設定したあと記録紙トレイ1に記録紙がな

くなったときは、記録紙トレイ2に同じサイズの記録
紙がセットされていると、自動で記録紙トレイ2から
給紙させることができます。
A4サイズの長さを超える原稿が送信されてきたとき
に、自動的に記録紙に収まるように縮小して印刷す
る機能です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「On」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「On」に設定されています。
  • 受信した原稿の長さに応じて自動的に縮小率を決め、

約 355mm までの原稿を A4 サイズに収まるように縮
小して印刷します。約355mmを超えた原稿は縮小せ
ずに2枚以上に分けて印刷します。

  • 自動縮小を「Off」に設定したときに、受信のたびに

白紙がもう1枚排出されることがあります。そのと
きは、自動縮小を「On」に設定してください。

  • 原稿の長さは目安です。回線の状況によって変わり

ます。

  • 送信側の原稿サイズがA3やB4などの場合は、送信側

で縮小しますので、この機能を「Off」にしても縮小
して受信されます。
ファクス受信の記録紙トレイを選択
する
㩁㩘㩧㩈㨹㩍㨼
㩎㩤㨼㩈㩧㩊㩂㩖㨱㩂㩇
㩎㩤㨼㩈㩧㩊㩂㩖㨱㩂㩇
㩆㩨㩎㩨㨽
㩎㩤㨼㩈㩧㩊㩂㩖㨱㩂㩇
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
自動的に縮小して印刷する
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩆㩨㩎㩨㨽㩆㨷㩂㩆㨸㨽
㩆㩨㩎㩨㨽㩆㨷㩂㩆㨸㨽
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

印刷の濃さを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.88

88
第2章 ファクス
受信したファクスの印刷の濃さを調節できます。印
刷濃度は5段階で設定できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で印刷濃度を設定する
を押すと濃くなり、 を押すと薄くなり
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
以下の状況になった場合、本機は、送られてきた
ファクスを自動的にメモリーに蓄積します(メモ
リー代行受信)。
・ 記録紙がなくなったとき(キロクシヲ オクレマセン )
・ トナーがなくなったとき(トナーギレ)
・ 記録紙がつまったとき(キロクシガツマッテイマス )
・ 記録紙のサイズを間違ってセットしたとき( キロク
シサイズ マチガイ)
液晶ディスプレイの指示に従って処置をすると、メ

モリーが代行受信したファクスを自動的に印刷しま
す。印刷されたファクスはメモリーから消去されま
す。
■メモリーにはモノクロで蓄積されます。
■メモリーがいっぱいになると、それ以降はメモ
リー代行受信はできません。
呼出ベルが鳴っている間に本機に接続されている電
話の受話器を取り、ファクスを受信したいときの操
作です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
呼出ベルが鳴ったら、本機に接続さ
れている電話の受話器を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「ポーポー」と音がしていたら
または を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
相手と通話したあとファクスを受信したいと
きは、 を押してファクスモードにしてから
ま た は を 押 し、 を 押 し て
ファクスを受信します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
受話器を戻す

  • 電話に出なかったときの動作は、受信モードの設定によっ

て異なります。受信モードについては を参照し、
用途に合ったモードを設定してください。

  • 親切受信を「On」に設定している場合は、そのまま

約7秒間待つと自動でファクスを受信できます。
を参照してください。

  • 呼出回数を 7 ~ 10 回に設定すると、特定の相手から

のファクスが自動で受信できない場合があります。呼
出回数を6回以下に設定されることをお勧めします。

  • 相手が手動送信のファクスのときは受話器を取っても無音

のときがありますので、相手が電話でないことを口頭で確
認して または を押し、 を押してく
ださい。

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットしてある

と送信されてしまうため、ADF(自動原稿送り装置)
に原稿がセットされていないことを確認してくださ
い。
印刷の濃さを設定する
メモリー代行受信について
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㨼㩧㩅㩌㩓㨽㩎㩨
㨼㩧㩅㩌㩓㨽㩎㩨
㨼㩧㩅㩌㩓㨽㩎㩨
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
手動でファクスを受信する
P.47
P.89

通話後にファクスを受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.89

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
89
相手と通話した後にファクスを受信します。
リモート受信するとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
相手先のファクシミリに原稿をセッ
トし、スタートを押してもらう
親切受信を「On」に設定していると、本機はファクス
を自動的に受信します。
親切受信を「On」に設定していない場合は、手順2を行
います。
リモート受信については を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「ポーポー」という音が受話器から聞
こえたら、本機に接続されている電
話機でリモート起動番号「#51」を
押す
ダイヤル回線(20PPS、10PPS)に設定してあ
る場合でリモート受信を行うときは、本機に接続
されている電話機のトーンボタンを押してトーン
(PB)信号に切り替えてから、リモート起動番号
を入力します。
手動受信するとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
相手先のファクシミリに原稿をセッ

トし、スタートを押してもらう
親切受信を「On」に設定していると、本機はファクス
を自動的に受信します。
親切受信を「On」に設定していない場合は、手順2を行
います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「ポーポー」という音が受話器から聞
こえたら、本機に接続されている電
話機の受話器を持ったまま を押
して受話器を戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
または を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
本機に接続されている電話機の受話器をとったとき
に相手がファクスだった場合、受話器を上げたまま
7 秒待つと、自動的にファクスを受信することがで
きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「On」を選択する

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
通話後にファクスを受信する
P.91
親切受信で受信する
㩉㨽㩆㩧㩆㩨㨷㩆㩧
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩆㩧㩈㩌㩆㩨㨷㩆㩧
㩆㩧㩈㩌㩆㩨㨷㩆㩧
1P
㩆㩧㩈㩌㩆㩨㨷㩆㩧
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
次ページへ続く

本機に接続されている電話機からファクスを 受信させる〔リモート受信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.90

90
第2章 ファクス
受信時の操作

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • 親切受信を「On」に設定している場合は、本機に接

続されている電話機の受話器を上げて、「ポー、ポー」
という音が聞こえた場合に約7秒間待つと自動的に
ファクス受信を始めます。液晶ディスプレイに「 ジュ
シン チュウ」と表示されたら受話器を戻します。

  • 親切受信を「Off」に設定している場合は、本機に接

続されている電話機の受話器を上げて、「ポーポー」
という音が聞こえたら相手がファクスですので、
または を押し 、 を押して受信しま
す。この時、ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセッ
トしてあると送信されてしまうため、ADF(自動原
稿送り装置)に原稿がセットされていないことを確
認してください。

  • 回線の状態により「ポーポー」という音が聞こえて

も、ファクスに切り替わらないときがあります。そ
のときは または を押し 、 を押して
ください。

  • 通話中の声や外部からの音をファクスの「ポーポー」

という音と間違えて、突然ファクスに切り替わって
しまうことがあるときは、親切受信の設定を「Off」
に設定してください。

  • 親切受信の設定が「Off」に設定してある場合でも、

本機に接続されている電話機から操作をしてリモー
ト受信を開始させることができます。 を参
照してください。

  • 親切受信機能は、本機に接続されている電話機を上

げてから40秒有効です。40秒経過してからファクス
信号が送られてきても親切受信しません。
親切受信機能をOnに設定しているときは、本機に接
続されている電話機の受話器をとって「ポーポー」
という音が聞こえた後、そのまま待てばファクスを
受信します。 を参照してください。
親切受信がうまくはたらかないとき、または親切受
信の設定が「Off」になっている場合は、本機に接
続されている電話機を操作してファクスを受信させ
ることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本機に接続されている電話機の受話
器を持ったまま、ダイヤルボタンで
リモート起動番号「#51」を入力する
受話器は約5秒後に戻します。本機がファクス
受信を始めます。
リモート起動番号は「#51」に設定されています。自
分の好きな番号に変更することもできます。
■ダイヤル回線(20PPS、10PPS)に設定して
ある場合でリモート受信を行うときは、本機に
接続されている電話機のトーンボタンを押して
トーン(PB)信号に切り替えてから、リモー

ト起動番号を入力します。
■リモート受信するには、 で「リモー
ト ジュシン」を「On 」に設定しておく必要があ
ります。 を参照してください。
P.90
本機に接続されている電話機からファクスを
受信させる〔リモート受信〕
P.89
P.91

リモート受信を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.91

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
91
リモート起動番号を自分の好きな番号に変更するこ
とができます。下記の手順で設定してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「On」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
リモート起動番号が表示されます。
リモート起動番号(3桁)を変更するときは、
ダイヤルボタンで上書きします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • リモート起動番号とは、本機に接続されている電話

機から、本機をリモート受信させるときに使用する
ものです。お買い上げ時は「#51」に設定されてい
ます。
本機からの操作で、相手側ファクシミリにセットさ
れた原稿を受信します。
これを「ポーリング受信」といいます。
標準ポーリング受信をする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「ヒョウジュン」を選択して を
押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
相手先のファクス番号を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
または を押す
ダイヤルを開始します。

  • 相手先のファクシミリがポーリング送信の準備がで

きていないと受信できません。

  • ポーリング受信の場合、通話料はこちらの負担とな

ります。
リモート受信を設定する
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩢㩝㨺㩎㩆㩨㨷㩆㩧
㩢㩝㨺㩎㩆㩨㨷㩆㩧
1P
㩢㩝㨺㩎㩆㩨㨷㩆㩧
㩁㩎㩨㨽㩔㩨㩧㩄㩨㨽
㩢㩝㨺㩎㩆㩨㨷㩆㩧
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
本機の操作で相手の原稿を受信する
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧
㩊㩨㨼㩞㩣㩆㩍㩂㩊㩨㩅㨼
㩇㩊㨺㩎㩘㩨㩊㩧㨰㨿㩇

順次ポーリング受信をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.92

92
第2章 ファクス
順次ポーリング受信をする
1 回の操作で、最大 266ヶ所の相手先からファクシ
ミリにセットされた原稿を順次に受信します。これ
を「順次ポーリング受信」といいます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「ヒョウジュン」を選択して を
押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ポーリング受信する相手先のファク
ス番号を入力して を押す
電話帳に登録されている番号を選択すること
もできます。
例:短縮ダイヤルから指定する(001番を指
定するとき)
を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
2件目以降の相手先を手順3のよう
に選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
すべての相手先を入力する

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
または を押す
ダイヤルを開始します。
機密ポーリング受信をする
受信側と送信側が同じ 4 桁のパスワードを使用して
パスワードを知っている人だけが原稿を受け取るこ
とができます。
機密ポーリング受信の設定をする前に、送信側と 4
桁のパスワードを決めておく必要があります。送信
側とパスワードが一致したときだけ受信することが
できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「 キミツ」を選択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ダイヤルボタンで4桁のパスワード
を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
相手先のファクス番号を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
または を押す
ダイヤルを開始します。
相手がブラザー製のファクシミリの場合に、機密ポーリ
ング通信が行えます。ただし、相手先のファクシミリが
ポーリング送信の準備ができていないと受信できませ
ん。
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩁㩚㩌
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨::::
㩊㩨㨼㩞㩣㩆㩍㩂㩊㩨㩅㨼
㩇㩊㨺㩎㩘㩨㩊㩧㨰㨿㩇

時刻指定ポーリングの設定をする 〔タイマーポーリング受信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
93
時刻指定ポーリングの設定をする
〔タイマーポーリング受信〕
ポーリング受信する時刻を設定して、相手側のファ
クシミリにセットされた原稿を自動的に受信するこ
とができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「 タイマー」を選択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
指定時刻を入力する
例:午後3時15分の場合は「1515」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
相手先のファクス番号を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
または を押す
指定時刻になると、自動的にポーリング受信
を開始します。
時刻指定ポーリング(タイマーポーリング受信)を解除

したいときは を参照してください。
㩆㩨㨷㩆㩧㩈㨹㩍㨼
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩊㨼㩙㨺
㩘㩩㨺㩢㩧㩂㩨㩆㩨㨷㩆㩧
㩆㩍㨼㩆㩨㩄㩂
㩊㩨㨼㩞㩣㩆㩍㩂㩊㩨㩅㨼
㩇㩊㨺㩎㩘㩨㩊㩧㨰㨿㩇
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩀㩨㩆㩌㩕㨸㨽㩆㩨㨷㩧
P.86

94ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

94
第2章 ファクス
Memo

第3章 電話帳

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
95
電話帳
電話帳を作成する ..............................................................96
ワンタッチダイヤルを登録する..............................96
ワンタッチダイヤルを変更する..............................97
短縮ダイヤルを登録する .........................................98
短縮ダイヤルを変更する .........................................99
グループダイヤルを登録する...............................100
グループダイヤルを変更する...............................101
ナンバー・ディスプレイの着信履歴を利用する......... 102
着信履歴を確認する ............................................. 102

着信履歴をワンタッチダイヤルまたは
短縮ダイヤルに登録する.................................. 102
電話帳 ナンバー・ディスプレイ
3章

《電話帳》

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

96
第3章 電話帳
《電話帳》
電話帳を作成する
20 桁までの電話番号と 15 文字までの相手先の名称
を、1~16(最大16件)に登録することができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
登録するワンタッチボタンを押す
・ 9 ~16 に登録するときは、 を押しな
がらワンタッチボタンを押します。
・ すでにワンタッチダイヤルが登録されてい
る場合、登録内容が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
で「 ファクス/デンワ」を選択して
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
相手先の電話番号を入力して を押
す
電話番号は 20 桁まで入力できます。(カッコ
は登録できません。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
相手先の名前を入力する
名前は15文字まで登録できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
続けて登録する場合は、手順2~4を繰り返し
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す

  • ワンタッチダイヤルにファクス情報サービスの情報

番号を登録する場合で、ダイヤル回線をお使いのと
きは、情報番号の前に を押してください。

  • 電話番号にスペースを入れるときは、 を押してカー

ソルを右に移動させます。(文字のときは (2 回押)
でスペースを入れることができます)

  • 文字入力のしかたについては を参照してく

ださい。

  • ワンタッチダイヤルはリモートセットアップからで

も登録できます。

  • ポーズを入力するには、 を押します。液晶ディ

スプレイに「-」が表示されます。

  • ワンタッチダイヤルを忘れてしまったときは、電話

帳リストを印刷します。 を参照してくださ
い。
■ここで登録した内容は送付書に記述されますの
で、他人に知らせたくない場合は送付書を付け
ずに送信してください。 を参照してく
ださい。
■電話番号を間違って登録しないよう注意してく
ださい。電話番号を登録した後、電話帳リスト
を印刷して確認してください。
ワンタッチダイヤルを登録する
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩦㩧㩊㨹㩋
㩖㨱㩂㩇㩍㩨㩧㩦
㩍㩨㩈㩧㩊㩂㩈㨹㩎㩘㩨㩊㩧
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩦㩧㩊㨹㩋

㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩦㩧㩊㨹㩋
㩏㩙㨾
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩦㩧㩊㨹㩋
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
P.188
P.117
P.78

ワンタッチダイヤルを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
97
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
変更するワンタッチボタンを押す
登録されている内容が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
変更しないときは、 を押します。
ワンタッチダイヤルを削除するには
を押した後、 を押すと電話番号が消去され
ます。確定する場合は を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
新しい相手先の電話番号を入力して
を押す
・ 電話番号は 20 桁まで入力できます。(カッ
コは登録できません。)
・ 変更しないときは、そのまま を押しま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
新しい相手先の名前を入力する
・ 名前は15文字まで登録できます。
・ 変更しないときは、そのまま を押しま

す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す
ワンタッチダイヤルを変更する
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩦㩧㩊㨹㩋
㩇㩇㩨㩁㩃㨼㩄
㩗㩧㩄㨽㩇㩣㩆㩏㨼
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩦㩧㩊㨹㩋
::::::::
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩦㩧㩊㨹㩋
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

短縮ダイヤルを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

98
第3章 電話帳
ワンタッチダイヤルとは別に電話番号と相手先の名
称を、001~200(最大200件)に登録することが
できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
登録する短縮番号をダイヤルボタン
で入力して を押す
・ 001~200の間で入力します。(例:005)
・ すでに短縮ダイヤルが登録されている場合、
登録されている内容が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
で「 ファクス/デンワ」を選択して
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
相手先の電話番号を入力して を押
す
電話番号は 20 桁まで入力できます。(カッコ
は登録できません。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
相手先の名前を入力する

名前は15文字まで登録できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
続けて登録する場合は、手順2~4を繰り返し
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す

  • 短縮ダイヤルにファクス情報サービスの情報番号を

登録する場合で、ダイヤル回線をお使いのときは、情
報番号の前に を押してください。

  • 電話番号にスペースを入れるときは、 を押してカー

ソルを右に移動させます。(文字のときは (2 回押)
でスペースを入れることができます)

  • 文字入力のしかたについては を参照してく

ださい。

  • 短縮ダイヤルはリモートセットアップからでも登録

できます。

  • ポーズを入力するには、 を押します。液晶ディ

スプレイに「-」が表示されます。

  • 短縮ダイヤルを忘れてしまったときは、電話帳リス

トを印刷します。 を参照してください。
■ここで登録した内容は送付書に記述されますの
で、他人に知らせたくない場合は送付書を付け
ずに送信してください。 を参照してく
ださい。
■電話番号を間違って登録しないよう注意してく
ださい。電話番号を登録した後、電話帳リスト
を印刷して確認してください。
短縮ダイヤルを登録する
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩊㩧㩆㨷㩂
㩖㨱㩂㩇㩍㩨㩧㩦
㩍㩨㩈㩧㩊㩂㩈㨹㩎㩘㩨㩊㩧
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩊㩧㩆㨷㩂

㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩊㩧㩆㨷㩂
㩏㩙㨾
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩊㩧㩆㨷㩂
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
P.188
P.117
P.78

短縮ダイヤルを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.99

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
99
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
変更する短縮番号をダイヤルボタン
で入力して を押す
登録されている内容が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
変更しないときは、 を押します。
短縮ダイヤルを削除するには
を押した後、 を押すと電話番号が消去され
ます。確定する場合は を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
新しい相手先の電話番号を入力して
を押す
・ 電話番号は20桁まで入力できます。(カッ
コは登録できません。)
・ 変更しないときは、そのまま を押しま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
新しい相手先の名前を入力する
・ 名前は15文字まで登録できます。
・ 変更しないときは、そのまま を押しま

す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す
短縮ダイヤルを変更する
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩊㩧㩆㨷㩂
㨾㨼㩁㩨㨸㨽㩊㩨㨼
㩗㩧㩄㨽㩇㩣㩆㩏㨼
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩊㩧㩆㨷㩂
::::::::
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩊㩧㩆㨷㩂
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

グループダイヤルを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.100

100
第3章 電話帳
ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルに登録した複数
の相手先を、1 グループとしてまとめて登録するこ
とができます。
グループダイヤルとして登録し、同報送信や順次
ポ ー リ ン グ 受 信 を す る と き に 使 う と 便 利 で す。
、 を参照してください。
グループダイヤルに登録するためには、あらかじ
めワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルを登録して
おく必要があります。ダイヤル番号をそのままグ
ループダイヤルに登録することはできません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
グループダイヤルとして使用するワ
ンタッチまたは短縮ダイヤルを選択
する
・ ワンタッチボタンに登録するとき
ワンタッチボタンを押します。
・ 短縮ダイヤルに登録するとき
を押して短縮番号(001 ~ 200)を入
力し、 を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3
グループ番号をダイヤルボタンで1~
8を入力して を押す
すでに登録しているグループ番号を入力した
ときは「ヤリナオシテ クダサイ」と表示されます。
未登録のグループ番号を選んでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
グループに登録するワンタッチダイ
ヤルまたは短縮ダイヤルを入力する
例:ワンタッチダイヤル[5]、短縮ダイヤル
を と入力した場合
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
登録したいワンタッチダイヤルまた
は短縮ダイヤルをすべて入力して
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
グループ名を入力する
グループ名は15文字まで登録できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
を押す

  • 1 つのグループダイヤルには、最大 215 件まで登録で

きます。

  • グループダイヤルは8グループまで作ることができ

ます。グループダイヤルを使用すると、複数の送信
先を一度に指定することができます。

  • ワ ン タ ッ チ ダ イ ヤ ル の9~16を 登 録 す る と き は、

を押しながらワンタッチボタンを押します。

  • 文字入力のしかたについては を参照してく

ださい。

  • グループダイヤルはリモートセットアップからでも

登録できます。

  • 登録したグループが分からなくなったときは電話帳

リストを印刷します。 を参照してください。
グループダイヤルとして使用されているワンタッ
チダイヤルまたは短縮ダイヤルを、さらに別のグ
ループダイヤルの中に登録することはできません。
グループダイヤルを登録する
P.80 P.92
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩂㩨㩣㨺㩖㩩
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩂㩨㩣㨺㩖㩩
㩂㩨㩣㨺㩖㩩㩊㩨㨼㩞㩣)
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩂㩨㩣㨺㩖㩩
)
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩂㩨㩣㨺㩖㩩
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
P.188
P.117

グループダイヤルを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.101

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
101
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
変更するグループダイヤル番号を入
力する
・ ワンタッチボタンに登録されているとき
ワンタッチボタンを押します。
・ 短縮ダイヤルに登録されているとき
を押して短縮番号(001 ~ 200)を入
力し、 を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
変更しないときは、 を押します。
グループダイヤルを削除するには
を押した後、グループに登録されているワンタッチ
ダイヤルまたは短縮ダイヤル番号の前で を押す
とその番号がグループダイヤルから消去されます。確定
する場合は を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
変更するワンタッチダイヤルまたは
短縮ダイヤルを入力して を押す
変更しないときは、そのまま を押します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
新しいグループ名を入力する
・ 名前は15文字まで登録できます。
・ 変更しないときは、そのまま を押しま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
を押す
グループダイヤルを変更する
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩎㨽㩥㩂
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩂㩨㩣㨺㩖㩩
)㨾㨼㩁㩨㨸㨽
㩗㩧㩄㨽㩇㩣㩆㩏㨼
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩂㩨㩣㨺㩖㩩
)
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩂㩨㩣㨺㩖㩩
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

《ナンバー・ディスプレイ》

図を読み込み中
原文・図解 · p.102

102
第3章 電話帳
《ナンバー・ディスプレイ》
ナンバー・ディスプレイの着信履歴を利用する
ナンバー・ディスプレイの着信履歴を利用して以下の機能が利用できます。
・ 着信履歴を検索する
・ 電話番号をワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルに登録する
・ 着信履歴リストを印刷する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押しながら を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で確認する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
詳細情報が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押しながら を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で電話番号を選択して を押す

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
もう一度 を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で「 デンワチョウ/ワンタッチ 」または
「 デンワチョウ/タンシュク」を選択して
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
相手先の名前を入力して を押す
・ 名前は15文字まで入力できます。
・ 登録は未登録番号の一番若い番号にされま
す。
・ 番号に空きがないときは「 トウロクガ イッパイ
デス」と表示されたあと、手順4に戻ります。
「 ソトヅケデンワ ユウセン」でご使用の場合は、着信履歴が本
機に接続されている電話機に残りますので、本機で着信
履歴を利用することはできません。
P.118
着信履歴を確認する
㩏㩧㩔㩨㨺㩍㩨㨲㩇㩖㩩㩤㨼
 :::::::
㩏㩧㩔㩨㨺㩍㩨㨲㩇㩖㩩㩤㨼
 ::::::::
 ::::::::


着信履歴をワンタッチダイヤルまたは短縮
ダイヤルに登録する
㩏㩧㩔㩨㨺㩍㩨㨲㩇㩖㩩㩤㨼
 :::::::
 ::::::::

㩏㩧㩔㩨㨺㩍㩨㨲㩇㩖㩩㩤㨼
㩏㩙㨾㩇㩇㩨㩁㩃㨼㩄

第4章 転送・リモコン機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.103

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
103
転送・リモコン機能
電話呼び出し機能とファクス転送 ................................104
電話呼び出し機能とファクス転送について .......104
ファクス転送の流れ ..............................................104
ファクス転送を設定する ......................................105
電話呼び出し機能の流れ ......................................106
電話呼び出し機能を設定する...............................107
ファクスをメモリーやパソコンで受信する .................108
メモリー受信を設定する ......................................108
パソコンでファクスを受信する...........................108
メモリーに受信したファクスを印刷する ...........109

外出先から本機を操作する:リモコンアクセス ........... 110
暗証番号を設定する ............................................. 110
外出先から本機を操作する.................................. 110
リモコンコードで設定できる機能
〔コード一覧〕..................................................... 112
転送機能 リモコン機能
4章

《転送機能》

図を読み込み中
原文・図解 · p.104

104
第4章 転送・リモコン機能
《転送機能》
電話呼び出し機能とファクス転送
ファクスがメモリーに蓄積されると、外出先の電話に知らせたり(電話呼び出し機能)、外出先のファクスへ転
送(ファクス転送)することができます。
受信したファクスを、他の場所のファクシミリに転送することができます。
■メモリーにはモノクロで蓄積されます。カラーで転送することはできません。
■電話呼び出し機能とファクス転送を同時に使用することはできません。
電話呼び出し機能とファクス転送について
ファクス転送の流れ
留守中にファクスを受信
ファクスをメモリーに蓄積
登録したファクス転送番号にダイヤル
メモリーに蓄積したファクスを転送先の
ファクシミリに送信
1
2
3
4

ファクス転送を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.105

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
105
ファクスを受信すると転送先のファクシミリへ自動
的に転送する機能です。
ファクス転送のときは、モノクロで転送されます。
(カラーでの転送はできません。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「 ファクス テンソウ 」を選択して
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
転送先番号(転送先の電話番号)を
入力して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で、設定を選択する
・「ホンタイデモ インサツ スル」:
受信したファクスを転送すると同時に、本
機で印刷します。
・「 ホンタイデハ インサツ シナイ」:
受信したファクスを転送するだけで、本機
で印刷しません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6
を押す

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • ファクス転送番号は外出先から変更することができ

ます。 を参照してください。

  • 転送先番号は最大 20 桁まで入力できます。(カッコは

入力できません。)

  • ファクスが転送されると、メモリーに蓄積されたファ

クスは自動的に消去されます。

  • ファクス転送を設定する前に受信したファクスは転

送されません。
ファクス転送を設定する
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㩍㩧㩉㨽㩜㩝㩢㨺㩆㩨㨷㩆㩧
㩍㩧㩉㨽㩜㩝㩢㨺㩆㩨㨷㩆㩧
㩖㨱㩂㩇㩍㩧㩉㨽
㩖㨱㩂㩇㩍㩧㩉㨽
㩘㩧㩊㨼㩍㩨㩝㨼㩧㩅㩌㩇㩣
㩖㨱㩂㩇㩍㩧㩉㨽
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
P.113

電話呼び出し機能の流れ

図を読み込み中
原文・図解 · p.106

106
第4章 転送・リモコン機能
電話呼び出し機能の流れ
留守中にファクスを受信
ファクスをメモリーに蓄積
登録した呼び出し先の電話番号にダイヤル
電話に出ると、「ポッポッ」という音でファクスを
受信したことを知らせます。
1
2
3
4

電話呼び出し機能を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.107

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
107
ファクスを受信すると自動的に電話呼び出しをする
機能です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「 デ ン ワ ヨ ビ ダ シ」を 選 択 し て
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
呼び出し先番号を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • 電話呼び出し機能を設定したときは、登録しておい

た電話番号にダイヤルしてファクスを受信したこと
を知らせます。外出先のファクシミリから受信した
ファクスを取り出すこともできます。 を参
照してください。
電話呼び出し機能の呼び出し先電話番号は、外出
先から変更することはできません。
電話呼び出し機能を設定する
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㩍㩧㩉㨽㩜㩝㩢㨺㩆㩨㨷㩆㩧
㩍㩧㩉㨽㩜㩝㩢㨺㩆㩨㨷㩆㩧
㩍㩨㩧㩦㩠㩕㩨㩊㩨㩆
㩍㩨㩧㩦㩠㩕㩨㩊㩨㩆

㩍㩨㩧㩦㩠㩕㩨㩊㩨㩆
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
P.113

ファクスをメモリーやパソコンで受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.108

108
第4章 転送・リモコン機能
《転送機能》
ファクスをメモリーやパソコンで受信する
受信したファクスを本機のメモリーに蓄積したり、本機と接続しているパソコンに転送することができます。
メモリー受信を設定すると、受信したファクスをメ
モリーに蓄積して外出先から取り出すことができま
す。
メモリー受信のときは、モノクロで蓄積されます。
(カラーでの受信はできません。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「メモリー ジュシン」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • メモリー受信は最大500ページまでできます。(ただ

しメモリーの残量や原稿の内容によって変化します。)

  • 記録紙がないとき、メモリー受信の設定が「Off」に

設定されていても、モノクロでメモリー代行受信を
行います。

  • メモリーに蓄積されたファクスを外出先から取り出

さないまま、メモリー受信を「Off」にすると「 ファク
ス ショウキョ? 1.スル 2. シナイ」が表示されます。設定
を解除しないでファクスの内容をメモリーに残して
おくときは、 を押してください。 を押すとメモ
リーから消去されます。
受信したファクスメッセージを本機と接続している
パソコンに転送できます。パソコンと接続されてい
ない場合は、受信したファクスを本機に蓄積してパ
ソコンに接続したとき、まとめてパソコンに転送し
ます。
パソコン受信のときは、モノクロで受信されます。
(カラーでの受信はできません。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で、「 PC ファクス ジュシン」を選び、
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
で、設定を選択する
・「ホンタイデモ インサツ スル」:
受信したファクスをパソコンに転送したあ

とに、本機で印刷します。
・「ホンタイデハ インサツ シナイ」:
受信したファクスをパソコンに転送するだ
けで、本機で印刷しません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
メモリー受信を設定する
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㩍㩧㩉㨽㩜㩝㩢㨺㩆㩨㨷㩆㩧
㩍㩧㩉㨽㩜㩝㩢㨺㩆㩨㨷㩆㩧
㩜㩝㩢㨺㩆㩨㨷㩆㩧
㩍㩧㩉㨽㩜㩝㩢㨺㩆㩨㨷㩆㩧
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
パソコンでファクスを受信する
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㩍㩧㩉㨽㩜㩝㩢㨺㩆㩨㨷㩆㩧
2%㩖㨱㩂㩇㩆㩨㨷㩆㩧
㩘㩧㩊㨼㩍㩨㩝㨼㩧㩅㩌㩇㩣
2%㩖㨱㩂㩇㩆㩨㨷㩆㩧
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

メモリーに受信したファクスを印刷 する

図を読み込み中
原文・図解 · p.109

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
109
パソコンでファクスを受信したい場合は、本機の
設定を必ず「PCファクス ジュシン」にしてください。

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • 手順3で「ホンタイデハ インサツ シナイ」を設定してパソコンか

らファクスを取り出さないまま、「Off」にすると「 ス
ベテノファクスプリント? 1. スル 2. シナイ」が表示されます。
設定を解除しないでファクスの内容をメモリーに残
しておくときは、 を押してください。 を押すと
メモリーに蓄積されているファクスが印刷されます。

  • パソコンで受信したファクスを確認・印刷する方法に

ついては、 ユーザーズガイド(HTML版)を参照
してください。
メモリー受信が設定されているときに、メモリー受
信でメモリーに蓄積されたファクスを印刷するとと
もに、メモリーから消去します。
モノクロで印刷されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
を押す
印刷を開始します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
印刷終了後 を押す

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • メモリーに何も蓄積されていないと液晶ディスプレ

イに「 データガ アリマセン」と表示されますので
を押してください。
メモリーに受信したファクスを印刷
する
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㩖㨱㩂㩇㩆㨷㩌㩢㨸㩂
㩖㨱㩂㩇㩆㨷㩌㩢㨸㩂
㩇㩊㨺㩎㩘㩨㩊㩧㨰㨿㩇

《リモコン機能》

図を読み込み中
原文・図解 · p.110

110
第4章 転送・リモコン機能
《リモコン機能》
外出先から本機を操作する:リモコンアクセス
リモコンアクセスを利用する場合は、暗証番号の設定が必要です。
外出先から本機を操作するための暗証番号(3 桁の
数字と*)を設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
暗証番号を入力する
ダイヤルボタンで3桁の番号を入力してくだ
さい。
(暗証番号は最後に「*」を加えた4桁の番号
になります。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
暗証番号は「3 桁の数字」を入力してください。4 桁目
の「*」は変えることができません。
外出先のプッシュ(PB)回線に接続されているファ
クシミリ、またはトーン(PB)信号が送出できる

ファクシミリを使い、外出先から本機を操作して、
ファクス転送などの操作を行うことができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
外出先のファクシミリから本機にダ
イヤルする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
本機が応答し、無音状態の間に暗証
番号(3桁の数字+ )を入力する
「ポー」という応答音が聞こえたら、本機が
メッセージを受信し、メモリーに蓄積してい
ることを示しています。
ファクスがメモリーに蓄積されていない場合
は、音がしません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
次に短い「ピピッ」という応答音が
続けて聞こえる。この間に、リモコ
ンコードを入力する
リモコンコードは、外出先から本機に対する設定を変更
するための番号です。 を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
リモコンアクセスを終了するときは、

を入力する
暗証番号を設定する
㨿㨽㩠㨽㩁㩓㨽
㨻㩧㩆㨸㨽㩔㩨㩧㩄㩨㨽
㨻㩧㩆㨸㨽㩔㩨㩧㩄㩨㨽
㨻㩧㩆㨸㨽㩔㩨㩧㩄㩨㨽
㨻㩧㩆㨸㨽㩔㩨㩧㩄㩨㨽
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
外出先から本機を操作する
ɖ
P.112
9 0

111ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.111

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
111

  • トーン信号を送出できない電話機からのリモコンア

クセスはできません。

  • リモコンアクセスする電話機がダイヤル回線の場合

は、ダイヤル後、電話機のトーンボタンを押してか
ら暗証番号を入力します。

  • 暗証番号を入力するタイミングについて以下に示し

ます。
・ ファクス専用モードのとき
メモリー受信の場合、本機が応答すると、約 4 秒間
無音になりますので、この間に入力してください。
また、メモリー受信が設定されていないときは、ファ
クス信号(ピーヒョロヒョロ音)の間の無音状態の
間に入力してください。 を参照してくださ
い。
・ 自動切替モードのとき
本機が応答すると約4秒間無音状態になりますので、
この間に入力してください。
・ 外付留守電モードのとき
本機に接続されている留守番電話が応答した後、応
答メッセージが聞こえてくる前の無音状態のときに
入力してください(本機に接続されている留守番電
話に応答メッセージを録音する際はあらかじめ4~5
秒くらい無音状態を入れておいてください)。
・ 電話モードのとき
呼出ベルが約35回鳴るまで待った後、約30秒無音状
態になりますので、この間に入力してください。

  • 「ピピッ」という応答音が聞こえてこないときは、繰

り返し暗証番号を入力してください。回線状態など
により、暗証番号を受けられないことがあります。

  • 1 つのリモコンコードの入力が終了したら、短い「ピ

ピッ」という応答音が続けて聞こえる間に、次のリ
モコンコードを入力することができます。

  • 間違った操作を行ったときや正しい設定・変更がで

きなかったときには、短い「ピピピッ」という応答
音が聞こえます。正しく設定できたときは少し長い
「ピー」という応答音が1回聞こえます。

  • 「ピピッ」という音が続けて聞こえているときに、何

もコードを入力せずに30秒以上経過すると、リモコ
ンアクセスが終了します。

  • メモリー受信されたファクスメッセージをリモコン

アクセスで取り出したいときは、転送の設定をファ
クス転送にしないでください。
P.108

リモコンコードで設定できる機能〔コード一覧〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.112

112
第4章 転送・リモコン機能
¥
リモコンコードを入力することにより、本機を下記のように操作することができます。
上記の機能のうち、「外出先からファクスを取り出す方法(962)」と「外出先からファクス転送番号を変更す
る方法(954)」について手順を示します。
リモコンコードで設定できる機能〔コード一覧〕
機 能 コード
メモリー受信を解除します。(電話呼び出し、ファクス転送の設定
も解除されます)
951
ファクス転送に設定します。(番号未登録時は設定できません) 952
電話呼び出しに設定します。(番号未登録時は設定できません) 953
ファクス転送番号の登録や変更をします。転送番号を登録した後、
を2回入力します。転送番号を登録すると、自動的にファクス
転送の設定が「On」になります。
954
メモリー受信を設定します。 956
メモリーに蓄積したファクスメッセージを取り出します。 962
メモリーに蓄積したファクスメッセージを消去します。 963
ファクスメッセージを蓄積しているかを確認します。蓄積してい
るときは「ピー」という音が、蓄積していないときは「ピピピッ」

という音が聞こえます。
971
受信モードを「外付留守電モード」に変更します。 981
受信モードを「自動切替モード」に変更します。 982
受信モードを「ファクス専用モード」に変更します。 983
リモコンアクセスを終了します。 90
ɔ

外出先からファクスを取り出す

図を読み込み中
原文・図解 · p.113

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
113
外出先からファクスを取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
外出先のファクシミリから本機にダ
イヤルする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
本機が応答し、無音状態の間に暗証
番号(3桁の数字+ )を入力する
「ポー」という応答音が聞こえたら、本機が
ファクスを受信し、メモリーに蓄積している
ことを示しています。
ファクスがメモリーに蓄積されていない場合
は、音がしません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
「ピピッ」という音が聞こえたら、
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
外出先の今使用しているファクシミ
リのファクス番号を入力して最後に
を2回押す
ファクス番号は最大20桁まで入力できます。
外出先からファクス転送番号(転送先
の電話番号)を変更する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
外出先のファクシミリから本機にダ
イヤルする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
本機が応答し、無音状態の間に暗証
番号(3桁の数字+ )を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
「ピピッ」という音が聞こえたら、
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
新しい転送番号をダイヤルボタンで
入力して最後に を2回押す
転送番号は最大20桁まで入力できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
「ピー」という応答音が聞こえたら、
を押して受話器を戻す
正しく設定できなかったときは、「ピピピッ」
という音が聞こえます。もう一度、操作をや
り直してください。

  • 「*」や「#」は転送番号として登録することはでき

ません。転送番号の間にポーズを入れたいときには、
を1回押します。 を2回押すと転送番号の入
力終了を表します。

  • 受話器を持ったままにしていても、操作しているファ

クシミリによって回線が切れることがありますので、
その場合はもう一度かけ直した後、手順 2 の操作を
行ってください。
ɖ
9 6 2
ɔ
ɖ
9 5 4
ɔ
9 0
ɔ ɔ

114ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.114

114
第4章 転送・リモコン機能
Memo

第5章 レポート・リスト

図を読み込み中
原文・図解 · p.115

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
115
レポート・リスト
レポート・リストの印刷 ................................................116
送信レポートを印刷する ......................................117
機能案内リストを印刷する...................................117
電話帳リストを印刷する ......................................117
通信管理レポートを印刷する...............................117
設定内容リストを印刷する...................................117
LAN設定内容リストを印刷する ..........................117
着信履歴リストを印刷する...................................118
ご注文シートを印刷する ......................................118

送信レポートの出力を設定する...........................118
通信管理レポートの出力間隔を設定する ...........119
5章

レポート・リストの印刷

図を読み込み中
原文・図解 · p.116

116
第5章 レポート・リスト
レポート・リストの印刷
本機では、管理情報や設定内容に関するレポートおよびリストを印刷することができます。印刷できるレポー
トおよびリストは、以下のとおりです。
以下のレポートについては、自動的に印刷されるため、設定は不要です。
・ タイマー通信レポート
タイマー通信が終了すると印刷されます。
・ ポーリングレポート
ポーリング送信が終了すると印刷されます。
・ 同報送信レポート
同報送信が終了すると印刷されます。
電源スイッチをOffにしたまま60時間放置すると、通信管理レポートの内容が消去されてしまいます。ご注
意ください。
No レポート・リスト 内容
1 送信レポート 送信後に、最後に送ったファクスの送信結果を印刷します。
2 機能案内リスト 機能の解説を印刷します。
3 電話帳リスト
ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤル、グループダイヤルに登
録されている内容を印刷します。
4 通信管理レポート 送信・受信した最新の最大200通信分の結果を印刷します。
5 設定内容リスト 各種機能に登録・設定されている内容を印刷します。

6 LAN設定内容リスト ネットワークの設定内容を印刷します。
7 着信履歴リスト 着信した履歴を印刷します。
8 ご注文シート
トナーカートリッジなどの消耗品をファクスで注文するとき
のシートを印刷します。

送信レポートを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.117

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
117
送信後に、最後に送ったファクスの送信結果を印刷
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「 スタートボタンヲ オス」と表示されたら、
または を押す
機能の解説を印刷します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「 スタートボタンヲ オス」と表示されたら、
または を押す
ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤル、グループダイ
ヤルに登録されている内容を印刷します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「 スタートボタンヲ オス」と表示されたら、
または を押す
送信・受信した最新の最大200通信分の結果を印刷

します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「スタートボタンヲ オス」と表示されたら、
または を押す
各種機能に登録・設定されている内容を印刷します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「スタートボタンヲ オス」と表示されたら、
または を押す
ネットワークの設定内容を印刷します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「スタートボタンヲ オス」と表示されたら、
または を押す
送信レポートを印刷する
機能案内リストを印刷する
電話帳リストを印刷する
㩤㩘㩩㨺㩎㨼㩧㩅㩌
㩉㨽㩆㩧㩤㩘㩩㨺㩎

㩁㩓㨽㨻㩧㩏㨼
㩤㩘㩩㨺㩎㨼㩧㩅㩌
㩍㩨㩧㩦㩋㨸㨽㩢㩇㩎
㩤㩘㩩㨺㩎㨼㩧㩅㩌
通信管理レポートを印刷する
設定内容リストを印刷する
LAN設定内容リストを印刷する
㩌㨽㩆㩧㩀㩧㩢㩤㩘㩩㨺㩎
㩤㩘㩩㨺㩎㨼㩧㩅㩌
㩈㨹㩍㨼㩏㨼㩠㨽㩢㩇㩎
㩤㩘㩩㨺㩎㨼㩧㩅㩌
.#0㩈㨹㩍㨼㩏㨼㩠㨽㩢㩇㩎
㩤㩘㩩㨺㩎㨼㩧㩅㩌

着信履歴リストを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.118

118
第5章 レポート・リスト
着信した履歴を印刷します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「スタートボタンヲ オス」と表示されたら、
または を押す
トナーカートリッジや OPC ベルトなどの消耗品を
ファクスで注文するときのシートを印刷します。
を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「スタートボタンヲ オス」と表示されたら、
または を押す
ファクス送信後に送信結果を印刷するための設定を
します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で印刷する送信レポートの出力設

定を選択する
「On」「On +イメージ」「Off」「Off +イメージ」の
中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「Off+イメージ」に設定されています。
  • 印刷する送信レポートの出力設定は、以下の 4 種類の

中から選択します。
On: 送信後に毎回自動的に印刷します。
On+イメージ:「On」の動作に加えて、ファクスの
1ページ目の画像も印刷されます。
Off: 通信エラーが発生したときやうまく送信できな
かったときに、自動的に印刷します。
Off+イメージ:「Off」の動作に加えて、ファクスの
1ページ目の画像も印刷されます。

  • リアルタイム送信時には画像は印刷されません。

着信履歴リストを印刷する
ご注文シートを印刷する
㩋㨶㩂㩆㩧㩢㩤㩁㩢㩇㩎
㩤㩘㩩㨺㩎㨼㩧㩅㩌
P.213
㩄㩨㩋㨷㨽㩝㩧㩆㨺㩎
㩤㩘㩩㨺㩎㨼㩧㩅㩌
送信レポートの出力を設定する
㩤㩘㩩㨺㩎㩈㨹㩍㨼
㩉㨽㩆㩧㩤㩘㩩㨺㩎
㩉㨽㩆㩧㩤㩘㩩㨺㩎
1HH 㨼㩜㨺㩆㩨
㩉㨽㩆㩧㩤㩘㩩㨺㩎
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

通信管理レポートの出力間隔を設定 する

図を読み込み中
原文・図解 · p.119

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
119
通信管理レポートの出力間隔を設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で間隔を設定して を押す
・「レポートシュツリョク シナイ」「50 ケン ゴト 」
「 6 ジカンゴト」「12 ジカンゴト」
「24 ジカンゴト」「2 カ ゴト」(2日ごと)
「 7 カ ゴト」(7日ごと)の中から選択します。
・「7 カ ゴト」を設定したときは、曜日を で
選択して を押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
開始時間を入力する
開始時間は、「50 ケン ゴト」「レポートシュツリョ
ク シナイ」以外を選択した場合のみです。
通信管理レポートの出力開始時間になる前に200件に
なったときは、通信管理レポートが自動で印刷されメモ
リーから消去されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
お買い上げ時は「 50 ケン ゴト」に設定されています。
通信管理レポートの出力間隔を設定
する
㩤㩘㩩㨺㩎㩈㨹㩍㨼
㩌㨽㩆㩧㩀㩧㩢㩀㩧㩀㩂
㩌㨽㩆㩧㩀㩧㩢㩀㩧㩀㩂
㩃㩧㩄㩨㩎
㩌㨽㩆㩧㩀㩧㩢㩀㩧㩀㩂
㩀㨼㩆㩆㩨㩀㩧
㩌㨽㩆㩧㩀㩧㩢㩀㩧㩀㩂
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

120ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.120

120
第5章 レポート・リスト
Memo

第6章 コピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.121

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
121
コピー
コピーをする ...................................................................122
ADF(自動原稿送り装置)を使って
コピーする .........................................................122
原稿台ガラスからコピーする...............................123
「メモリーガ イッパイデス」と表示されたときは........123
一時的に設定する........................................................... 124
拡大・縮小コピーをする........................................ 124
画質を設定する ..................................................... 125
明るさを調整する ................................................. 125

コントラストを調整する...................................... 126
ソートコピーまたはスタックコピーを
設定する............................................................. 126
N in 1コピー ........................................................ 127
N in 1コピーのしかた ......................................... 127
ポスターコピーのしかた...................................... 128
コピーするときの記録紙トレイを選択する....... 129
設定内容を保持する ....................................................... 130
画質の設定を変更する.......................................... 130

明るさの設定を変更する...................................... 130
コントラストの設定を変更する .......................... 131
カラーバランスの設定を変更する ...................... 131
記録紙トレイの設定を変更する .......................... 132
コピーをする コピー設定
6章

《コピーをする》

図を読み込み中
原文・図解 · p.122

122
第6章 コピー
《コピーをする》
コピーをする
カラーまたはモノクロでコピーします。
コピーを途中でキャンセルする場合は、 を押し
てください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していないと
きは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿ストッパーを起こす
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿のコピーする面を上にして図の
ようにそろえ、原稿の先が軽く当た
るまで差し込む(①)
原稿は一度に35枚までセットできます。
原 稿 ガ イ ド を 原 稿 の 幅 に 合 わ せ る
(②)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
複数のコピーを仕分けしてコピー(ソートコ
ピー)するときは を参照してくださ
い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押す

  • ADF(自動原稿送り装置)に複数の原稿をセットす

ることで、連続してコピーすることができます。

  • コピーの枚数は 99 部まで設定できます。100 部以上

コピーする場合は、再度設定してください。

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿がつまったときは

を参照してください。

  • コピー枚数の取り消しは を押してください。

ADF(自動原稿送り装置)では、キャリアシート
はお使いになれません。原稿台ガラスからコピー
してください。
ADF(自動原稿送り装置)を使って
コピーする
原稿ストッパー
原稿
ガイド
P.126
P.135

原稿台ガラスからコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.123

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
123
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していないと
きは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿台カバーを持ち上げる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿台ガラスに原稿のコピーする面
を下にセットする
左右方向は左端に、前後方向は左側の原稿ガ
イドを利用して中央にセットします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
原稿台カバーを閉じる
本などの厚みのある原稿のときは、原稿台カ
バーは無理に閉じずに軽く押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
モノクロでコピーするときは を、

カラーでコピーするときは を押す

  • コピー枚数は 99 部まで設定できます。100 部以上コ

ピーする場合は、再度設定してください。

  • 原稿台ガラスは常にきれいにしておきましょう。汚

れていると、きれいなコピーができません。
を参照してください。

  • コピー枚数の取り消しは を押してください。
  • スタックコピーまたはソートコピーする場合は、ADF

(自動原稿送り装置)を使ってコピーしてください。
を参照してください。
コピー中に本機内部のメモリーがいっぱいになると、
液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示されま
す。
を押すとコピーがキャンセルされます。
メモリーに受信したファクスを印刷して、コピー時
に使用できるメモリーを確保してください。
を参照してください。
「メモリーガ イッパイデス」のメッセージが表示されたとき、
メモリーを確保するためにまず受信したファクスを印刷
すれば、コピーすることができます。
原稿台ガラスからコピーする
原稿台
カバー
原稿ガイド
本または
厚い原稿
「メモリーガ イッパイデス」と表示された
ときは
P.141
P.126
㩜㩝㩢㨺㩀㩨㨼㨹㩔㩩㨼㩍㩨㩇
P.109

《コピー設定》

図を読み込み中
原文・図解 · p.124

124
第6章 コピー
《コピー設定》
一時的に設定する
一時的に倍率を変えてコピーすることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していないと
きは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押した後、 で倍率を選択す
る
倍率は以下の中から選択します。
・ 100%
・ 115% B5→A4
・ 141% A5→A4
・ 200%
・ カスタム
(25%~400%:ダイヤルボタンで入力)
・ 50%
・ 70%
・ 87% A4→B5
・ 91% フルページ
・ 94%
・ 97% USレター→A4

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
「カスタム」を選択したときは、ダイヤルボタン
で倍率(25%~400%)を入力して を押し
てください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押す

  • お買い上げ時は「100%」に設定されています。
  • 原稿によっては画像が欠ける場合があります。
  • JIS B5 サイズよりも小さい記録紙をセットした場合、

出力サイズは、すべてはがきサイズとなります。
拡大・縮小コピーをする
㩀㩂㩊㩨㨼㩆㨷㩂㩆㨸㨽


画質を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.125

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
125
一時的に画質を変えてコピーすることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していないと
きは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押し、 で「 コピー ガシツ 」を
選択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
で印刷するコピーの画質を選択す
る
「ジドウ」「テキスト」「シャシン」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押す
お買い上げ時は「 ジドウ」に設定されています。
一時的に明るさを変えてコピーすることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していないと
きは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)または原
稿台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押し、 で「アカルサ」を選択
して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
で印刷するコピーの明るさを調整
する
明るさは 5 段階で調整できます。 を押すと
明るくなり、 を押すと暗くなります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押す
画質を設定する
㩄㩕㩩㨺㩀㩨㩆㩌
㩆㩨㩎㩨㨽
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩆㩨㩎㩨㨽
明るさを調整する
㨻㩀㩣㩅

㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊


コントラストを調整する

図を読み込み中
原文・図解 · p.126

126
第6章 コピー
一時的にコントラストを変えてコピーすることがで
きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していないと
きは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押し、 で「 コントラスト」を選
択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
で印刷するコピーのコントラスト
を調整する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していないと
きは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセッ
トする
原稿台からソートコピーはできません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押し、 で「スタック/ソート コ
ピー」を選択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
で「 スタックコピー 」または「ソートコ
ピー」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6
を押す
コントラストを調整する
㩄㩧㩎㩡㩇㩎

㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

ソートコピーまたはスタックコピー
を設定する
ソートコピー スタックコピー
㨿㩖㩩㩆㨸㩧
㩇㩊㨹㩂㩉㨺㩎㩄㩕㩩㨺
㩇㩊㨹㩂㩉㨺㩎㩄㩕㩩㨺
㩇㩊㨹㩂㩄㩕㩩㨺
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩉㨺㩎㩄㩕㩩㨺

N in 1コピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.127

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
127
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押す

  • お買い上げ時は「 スタックコピー」に設定されています。
  • コピー枚数は 99 部まで設定できます。100 部以上コ

ピーする場合は、再度設定してください。
■原稿の読み込み中に「メモリーガ イッパイデス 」と
表示されたときは を参照してくださ
い。
■ メモリーの残量が少ないと機能しない場合があ
ります。メモリーの残量に注意してください。
コピーのしかたを以下の種類から選択できます。
2枚または4枚の原稿を1枚にコピーすることができ
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していないと
きは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF (自動原稿送り装置) または原稿
台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押し、 で「レイアウト コピー」
を選択して を押す
P.123
N in 1コピー

N in 1コピーのしかた
〈2 in 1(タテナガ)〉
〈4 in 1(タテナガ)〉
〈2 in 1(ヨコナガ)〉
〈4 in 1(ヨコナガ)〉
㨿㩖㩩㩆㨸㩧
㩤㨼㨻㨽㩎㩄㩕㩩㨺

ポスターコピーのしかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.128

128
第6章 コピー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
でレイアウトを選択して を押
す
「2in1 ( タテナガ)」「2in1 (ヨコナガ)」「4in1 ( タテ
ナガ)」「4in1 ( ヨコナガ)」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押す
原稿を読み取ります。
・ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセット
していたときは順次原稿を読み取り、コピー
が開始されます。(これで操作は終了です。)
・ 原稿台ガラスに原稿をセットしていたとき
は、手順7に進みます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
原稿台ガラスに次の原稿をセットし
て を押す
原稿を読み取ります。
コピーするすべての原稿に対してこの操作を
繰り返します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

8
すべての原稿を読み取った後、 を押
す
コピーが開始されます。
N in 1コピーでは、拡大/縮小機能は使えません。
1枚の原稿を9枚の記録紙に分割拡大(ポスター)コ
ピーすることができます。
■記録紙サイズは「A4」を選択してください。
■ポスターコピーをする場合は、原稿台ガラスに
原稿をセットしてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していないと
きは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押し、 で「 レイアウト コピー」
を選択して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
で「 ポスター (3 X 3) 」を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
を押す
㩤㨼㨻㨽㩎㩄㩕㩩㨺
KP 㩊㩍㩏㩀㩨
ポスターコピーのしかた
㨿㩖㩩㩆㨸㩧
㩤㨼㨻㨽㩎㩄㩕㩩㨺
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩘㩩㩇㩊㨺 :

コピーするときの記録紙トレイを選 択する

図を読み込み中
原文・図解 · p.129

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
129
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押す

  • ポスターコピーでは、拡大/縮小機能は使えません。
  • ポスターコピーは 1 部しかコピーをすることはできま

せん。
オプションの記録紙トレイ2を取り付けると、コピー
するときに使用するトレイを、一時的に変更するこ
とができます。記録紙トレイ 2 を取り付けていない
ときは、設定することができません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ボタンが青色に点灯していないと
きは ボタンを押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)または原
稿台ガラスに原稿をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイ
ヤルボタンで入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押し、「 トレイ センタク」を選択
して を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
で使用する記録紙トレイを選択す
る
「#1(XXX)」「#2 (XXX)」「 ジドウ」の中から

選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押す
「ジドウ」に設定したあと記録紙トレイ 1 に記録紙がなく
なったときは、記録紙トレイ2に同じサイズの記録紙が
セットされていると、自動で記録紙トレイ2から給紙さ
せることができます。
コピーするときの記録紙トレイを選
択する
㨿㩖㩩㩆㨸㩧
㩎㩤㨼㩈㩧㩊㩂
㩎㩤㨼㩈㩧㩊㩂
㩆㩨㩎㩨㨽
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
㩆㩨㩎㩨㨽

設定内容を保持する

図を読み込み中
原文・図解 · p.130

130
第6章 コピー
《コピー設定》
設定内容を保持する
お買い上げ時の本機の設定を変更することができます。変更された内容は、次にコピーをするときにも有効です。
一時的に設定内容を変更する場合は を参照してください。
「画質」の設定を変更します。
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で画質を選択する
「テキスト」「シャシン」「ジドウ 」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
お買い上げ時は「ジドウ」に設定されています。
「明るさ」の設定を変更します。
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で明るさを調整する
明るさは 5 段階で調整できます。 を押すと
明るくなり、 を押すと暗くなります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
P.124
画質の設定を変更する
㩄㩕㩩㨺
㩄㩕㩩㨺㩀㩨㩆㩌
㩄㩕㩩㨺㩀㩨㩆㩌
㩆㩨㩎㩨㨽
㩄㩕㩩㨺㩀㩨㩆㩌
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
明るさの設定を変更する
㩄㩕㩩㨺
㨻㩀㩣㩅
㨻㩀㩣㩅

㨻㩀㩣㩅
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

コントラストの設定を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.131

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
131
「コントラスト」の設定を変更します。
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
でコントラストを調整する
コントラストは 5 段階で調整できます。 を
押すと濃くなり、 を押すと薄くなります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
「カラーバランス」の設定を変更します。
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で設定する色を選択して を押
す
「1. レッド」「2. グリーン」「3. ブルー」の中から選択

します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
で色のバランスを調整する
各色ごとに 5 段階で調整できます。 を押す
と色味が増し、 を押すと色味が減少しま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
コントラストの設定を変更する
㩄㩕㩩㨺
㩄㩧㩎㩡㩇㩎
㩄㩧㩎㩡㩇㩎

㩄㩧㩎㩡㩇㩎
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊
カラーバランスの設定を変更する
㩄㩕㩩㨺
㩀㩡㨺㩋㨸㨽㩈㨼
㩤㨹㩎㩨
4
㩤㨹㩎㩨
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

記録紙トレイの設定を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.132

132
第6章 コピー
オプションの記録紙トレイ2を取り付けると、コピー
するときに使用するトレイを変更することができま
す。記録紙トレイ 2 を取り付けていないときは、設
定することができません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で使用する記録紙トレイを選択す
る
「キロクシ トレイ #1 ノミ」「キロクシ トレイ #2 ノ
ミ」「ジドウ」の中から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す

  • お買い上げ時は「 ジドウ」に設定されています。
  • 「 ジドウ」に設定したあと記録紙トレイ1に記録紙がな

くなったときは、記録紙トレイ2に同じサイズの記
録紙がセットされていると、自動で記録紙トレイ2か
ら給紙させることができます。
記録紙トレイの設定を変更する
㩁㩘㩧㩈㨹㩍㨼
㩎㩤㨼㩈㩧㩊㩂㩄㩕㩩㨺
㩎㩤㨼㩈㩧㩊㩂㩄㩕㩩㨺
㩆㩨㩎㩨㨽
㩎㩤㨼㩈㩧㩊㩂㩄㩕㩩㨺
㨽㩃㩌㩃㩙㩆㩊

第7章 こんなときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.133

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
133
こんなときは
紙づまりについて ...........................................................134
紙づまりのときのメッセージ...............................134
原稿がつまったときは ..........................................135
記録紙がつまったときは ......................................136
定期メンテナンス ...........................................................140
本体外部を清掃する ..............................................140
記録紙トレイを清掃する ......................................140
原稿台ガラスを清掃する ......................................141

本体内部を清掃する ..............................................141
記録紙を送るローラーを清掃する.......................145
トナーカートリッジの交換 ............................................147
トナーカートリッジ交換のメッセージ ...............147
トナーカートリッジを交換する...........................148
廃トナーパックの交換....................................................150
廃トナーパック交換のメッセージ.......................150
廃トナーパックを交換する ..................................150
OPCベルトの交換 ..........................................................152

OPCベルト交換のメッセージ .............................152
OPCベルトを交換する.........................................152
OPCベルトのカウンターをリセットする ..........154
定着器の交換 ...................................................................155
定着器交換のメッセージ ......................................155
定着器を交換する..................................................155
定着器のカウンターをリセットする ...................157
製品情報 .......................................................................... 158
シリアル番号を確認する...................................... 158

印刷枚数を確認する ............................................. 158
消耗品の寿命を確認する...................................... 159
記録紙トレイ2(LT27-CL)........................................ 160
記録紙トレイ2を取り付ける............................... 160
メモリーを増設する ....................................................... 162
使用できるメモリーボード.................................. 162
メモリーボードを取り付ける .............................. 162
本機の再梱包について ................................................... 165

本機を再梱包する ................................................. 165
困ったときには............................................................... 168
こんなときには ..................................................... 168
エラーメッセージ ................................................. 169
故障かな?と思ったら.......................................... 173
日常のお手入れ
消耗品の交換
製品情報
オプション
本機の再梱包

困ったときには

7章

《日常のお手入れ》

図を読み込み中
原文・図解 · p.134

134
第7章 こんなときは
《日常のお手入れ》
紙づまりについて
紙づまりのときは、液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示されます。長いメッセージはスクロール表示
します。
■本機の内部を操作するときは、必ず電源スイッチをOffにしてから行ってください。
■本機の使用直後は、定着器とその周りが非常に高温になっています。本機のバックカバーを開けたときは、
下図のグレーの部分には絶対に触れないでください。
■つまった記録紙を引き抜くときに無理な力をかけないでください。次に印刷されるページにトナーが飛び
散ることがあります。
■つまった記録紙の表面には触れないでください。トナーで手や衣服が汚れるおそれがあります。
■トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流してください。
■転写ローラーは、触れないでください。
■記録紙の角に折り目がついているときは、紙づまりが起こる可能性がありますので、紙づまりを防ぐため
に折り目がついている部分を手前にして記録紙を入れなおしてください。
次の記録紙は紙づまりを起こすおそれがあるため、使用しないでください。

  • 曲がっていたりカールしている記録紙
  • 湿っている記録紙
  • 本機の仕様に合わない記録紙

紙づまりのときのメッセージ
原稿がつまったとき
を参照してく
ださい。
ゲ ン コ ウ カ ゛ ツ マ ッ テ イ マ ス
記録紙がつまったとき
を参照してく
ださい。
キ ロ ク シ カ ゛ ツ マ ッ テ イ マ ス
P.135
P.136

原稿がつまったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.135

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
135
ADF(自動原稿送り装置)の入り口で
原稿がつまったときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
送り込まれていない原稿を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)カバーを
開き、つまった原稿をゆっくり上に
引いて取り除く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ADF(自動原稿送り装置)カバーを
閉じる
ADFカバーの中心を押して、左右が閉じてい
ることを確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
ADF(自動原稿送り装置)内で原稿が
つまったときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
送り込まれていない原稿を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿台カバーを開き、つまった原稿

をゆっくり引き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿台カバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
ADF(自動原稿送り装置)の出口で原
稿がつまったときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
送り込まれていない原稿を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
つまった原稿をゆっくり引き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
原稿がつまったときは
ADF(自動原稿送り装置)カバー
原稿台
カバー

記録紙がつまったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.136

136
第7章 こんなときは
液晶ディスプレイに記録紙がつまっている場所が表
示されます。液晶ディスプレイの表示からつまって
いる場所を確認して、つまった記録紙を取り除いて
ください。
記録紙トレイ1でつまったとき
記録紙トレイ2でつまったとき
本機の内部でつまったとき
排紙トレイでつまったとき
「 キロクシガツマッテイマス A1」または
「 キロクシガツマッテイマス A2」と表示され
たとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
記録紙トレイを完全に引き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
つまった記録紙を取り除く
紙が破れないように、ゆっくりと図のように
引き出してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
記録紙トレイを本機に戻す
記録紙がつまったときは
㩁㩥㩂㩆㩀㩨㩌㩙㨹㩍㨼㩙㩇#
㩁㩥㩂㩆㩀㩨㩌㩙㨹㩍㨼㩙㩇#
㩁㩥㩂㩆㩀㩨㩌㩙㨹㩍㨼㩙㩇$
㩁㩥㩂㩆㩀㩨㩌㩙㨹㩍㨼㩙㩇%

「キロクシガツマッテイマス B」と表示された とき

図を読み込み中
原文・図解 · p.137

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
137
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
バックカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
つまった記録紙があれば取り除く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
バックカバーを閉じる
「キロクシガツマッテイマス B」と表示された
とき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
バックカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
つまった記録紙を取り除く
紙が破れないように、ゆっくりと図のように
引き出してください。
記録紙トレイから給紙された直前でつまって
いるとき
レジストレーションローラーでつまっている
とき
バックカバー
バックカバー
レジストレーション
ローラー
次ページへ続く

「キロクシガツマッテイマス C」と表示された とき

図を読み込み中
原文・図解 · p.138

138
第7章 こんなときは
定着器でつまっているとき
① 定着器の解除レバーを起こす
② 両手でゆっくりと記録紙を引き出す
③ 解除レバーを元に戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
バックカバーを閉じる
「 キロクシガツマッテイマス C」と表示された
とき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
バックカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
定着器の解除レバーを起こす
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
つまった記録紙を取り除く
両手でゆっくりと図のように引き出してくだ
さい。
解除レバー
バックカバー
解除レバー

139ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.139

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
139
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
解除レバーを元に戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
バックカバーを閉じる

定期メンテナンス

図を読み込み中
原文・図解 · p.140

140
第7章 こんなときは
《日常のお手入れ》
定期メンテナンス
下記の部品を定期的(20,000 枚印刷または 12ヶ月
ごと)に清掃することをお勧めします。
トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、す
ぐに拭き取るか冷たい水で洗い流してください。
・ 記録紙トレイと記録紙ガイド
・ レジストレーションローラー
・ 給紙ローラー
・ 転写ローラーユニット
・ 転写ローラーガイド
・ 排紙ローラー
・ レーザーユニット
・ レーザーガラス
■中性洗剤を使ってください。シンナーやベンジ
ンを浸した布で拭かないでください。
■アンモニアの成分が含んでいる洗剤は使わない
でください。
■操作パネルはアルコールを浸した布で拭かない
でください。操作パネルにひびが入ったり、パ
ネル上の印刷が消えたりすることがあります。
本機は柔らかい布で軽く拭いてください。
■中性洗剤を使ってください。シンナーやベンジ
ンを浸した布で拭かないでください。
■アンモニアの成分が含んでいる洗剤は使わない
でください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
記録紙トレイを完全に引き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
記録紙を取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
柔らかい布で記録紙トレイの内側と
外側を拭く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
記録紙をセットして、記録紙トレイ
を本機に戻す
本体外部を清掃する
記録紙トレイを清掃する

原稿台ガラスを清掃する

図を読み込み中
原文・図解 · p.141

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
141
いつもきれいな画質を得るためにスキャナの清掃を
行ってください。スキャナが汚れていると、そのま
ま画質の汚れとなって送信やコピーがされます。
送信やコピーで黒っぽくなったり、細い線が入ると
きには、スキャナを清掃してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
原稿台カバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
柔らかい布にOAクリーナーを浸して、
以下の部分をきれいに拭く
・ 原稿台ガラス
・ 読み取り部
・ 原稿台カバー(白色の部分 2箇所)
無水エタノール、OAクリーナー、メガネクリーナー、
カセット用ヘッドクリーナー、CD 用レンズクリーナー
などをご使用ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿台カバーを閉じる
操作パネルはアルコールを浸した布で拭かないで
ください。操作パネル上の印刷が消えることがあ
ります。
■内部のお手入れをするときは、必ず電源スイッ

チをOFFにしてから行ってください。
■トナーの粉末を吸い込まないようにしてくださ
い。
■レーザーガラスはアルコールを浸した布で拭か
ないでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本体カバーを開く
カチッと音がするまで、本体カバーを開いて
ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
OPCベルトカバーを開く
原稿台ガラスを清掃する
原稿台
カバー
読み取り部 原稿台ガラス
白色の部分
本体内部を清掃する
本体
カバー
OPCベルト
カバー
次ページへ続く

142ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.142

142
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
OPCベルトのロックを解除する
カチッと音がするまで内側に押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
OPCベルトを本機から取り出す
取り出した OPC ベルトを平らな場所に置い
て、ベルト部分(緑色)に光が当たらないよ
うに黒い布などで覆ってください。
■OPCベルトのベルト部分(緑色)は、手で触
らないでください。
■OPCベルトのベルト部分(緑色)は、過度の
直射日光や室内光(800ルクス以上の光で2分
以上)にさらさないでください。ベルトが損傷
する恐れがあります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
フロントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
トナーカートリッジを引き出す
本機からすべてのトナーカートリッジを取り

外してください。取り外したトナーカートリッ
ジは、平らな場所で新聞紙など汚れてもよい
紙の上に置いてください。
ロック
OPCベルト
フロント
カバー
トナー
カートリッジ

143ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.143

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
143
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
内部を柔らかい乾いた布で拭く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
レーザーガラスカバーを開ける

  • レーザーガラスカバーを開けるときは、透明なテー

プをはがしてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
柔らかい乾いた布でレーザーガラス
をきれいに拭く
レーザーガラスが汚れると、薄い印刷になり
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
レーザーガラスカバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
トナーカートリッジを本機に取り付
ける
トナーカートリッジと本機のカラーラベルを
確認して、ガイドレールに沿って同じ位置に
差し込みます。軽く止まるところまで差し込
んでください。
トナーカートリッジを強く押し込まないでください。
レーザー
ガラス
カバー
K
Y
M
C
K
Y
M
C
次ページへ続く

144ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.144

144
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12
OPCベルトを本機に取り付ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13
OPCベルトをロックする
カチッと音がするまで外側に押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
14
フロントカバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
15
OPCベルトカバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
16
本体カバーを閉じる
本体カバーを閉めるときに、図に示す場所を持た
ないでください。指をはさむ恐れがあります。
ロック

記録紙を送るローラーを清掃する

図を読み込み中
原文・図解 · p.145

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
145
紙づまりを防ぐために清掃してください。
■内部のお手入れをするときは、必ず電源をOFF
にしてから行ってください。
■ トナーの粉末を吸い込まないようにしてくださ
い。
■本機の使用直後は、定着器とその周りが非常に
高温になっています。本機のバックカバーを開
けたときは、下図のグレーの部分には絶対に触
れないでください。
■転写ローラーは拭かないでください。
■ ローラーはアルコールを浸した布で拭かないで
ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチをOFFにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
電話機コードを取り外す
本機の背面と壁側の電話機コンセント両方と
も外してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
電源コードをコンセントから抜いて、
本機から電源コードを取り外す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
接続されているケーブルを取り外す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
バックカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
レジストレーションローラーを拭く
柔らかい乾いた布できれいに拭いてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
給紙ローラーを拭く
柔らかい乾いた布できれいに拭いてください。
記録紙を送るローラーを清掃する
バックカバー
レジストレーション
ローラー
給紙ローラー
次ページへ続く

146ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.146

146
第7章 こんなときは
■レジストレーションローラー・給紙ローラーに
は無理な力をかけず、軽く汚れを拭く程度にし
てください。
■レジストレーションローラー・給紙ローラーを
清掃するときに、図に示す部品を傷つけないよ
うご注意ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
転 写 ロ ー ラ ー ユ ニ ッ ト と 転 写 ロ ー
ラーガイドを拭く
柔らかい乾いた布できれいに拭いてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
排紙ローラーを拭く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
バックカバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
接続していたケーブルを取り付ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12
電源スイッチがOFFになっているこ

とを確認し、電源コードを本機に接
続する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13
電話機コード取り付けて、電源プラ
グ を コ ン セ ン ト に 差 し 込 み 電 源 ス
イッチをONにする
転写ローラー
ユニット
排紙ローラー

《消耗品の交換》

図を読み込み中
原文・図解 · p.147

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
147
《消耗品の交換》
トナーカートリッジの交換
本機は 4 色(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラッ
ク)のトナーカートリッジを使用しています。
各色のトナーカートリッジの残量を検知し、残量が
少なくなると液晶ディスプレイに表示して、お知ら
せします。
それぞれのトナーが残り少なくなると、液晶ディス
プレイに次のメッセージが表示されます。
※ Xにはトナーカートリッジの色の名前が表示されます。
さらに使い続けると液晶ディスプレイに次のメッ
セージが表示されます。
※ Xにはトナーカートリッジの色の名前が表示されます。
この表示になるとトナーカートリッジを交換しない
と印刷やコピーができなくなります。表示されてい
る色を新しいトナーカートリッジに交換してくださ
い。

  • トナーが残り少なくなると文字のカスレ等が発生し

やすくなります。「 トナー ノコリスコシ X」のメッセー
ジが表示されてから約 500 ページ(シアン・マゼン
タ・イエロー)、約300ページ(ブラック)を印刷し
た頃が交換の目安です。(A4サイズ/印刷密度5%の場合)

  • トナーカートリッジを交換するタイミングに合わせ

て、本機も清掃することをお勧めします。 を
参照してください。

  • お近くでトナーカートリッジが手に入らないときは

巻末のご注文シートをご利用ください。
■トナーカートリッジは、本機に取り付ける直前
に開封してください。トナーカートリッジを開
封したまま長期間放置すると、トナーの寿命が
短くなります。
■トナーの粉末を吸い込まないようにしてくださ
い。
■トナーカートリッジは、印刷品質を保証するよ
うに特別に調整されたブラザー純正品(商品
名:TN-04C(シアン)、TN-04M(マゼンタ)、
TN-04Y(イエロー)、TN-04BK(ブラック))
をご使用ください。純正品以外のトナーカート
リッジやリサイクルトナーを使用した場合、本
機の保証対象外となりますのでご注意くださ
い。
■使用済みのトナーカートリッジを廃棄するとき
は、しっかりと封をして、トナーの粉末がカー
トリッジからこぼれないようにしてください。
また、地域の規則に従って廃棄してください。
■使用済みのトナーカートリッジにはトナーの粉
末が残っている場合があるので、取り扱いには
注意してください。
■ トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、す
ぐに拭き取るか冷たい水で洗い流してください。

トナーカートリッジ交換のメッセージ
トナー ノコリスコシ X
トナーギレ X
P.140

トナーカートリッジを交換する

図を読み込み中
原文・図解 · p.148

148
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
フロントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ト ナ ー が な く な っ た ト ナ ー カ ー ト
リッジを引き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
新しいトナーカートリッジを開封し
て取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
トナーカートリッジを左右に3、4
回ゆっくりと振り、保護カバーを固
定しているテープを取り外してオレ
ンジ色の保護カバーを取り外す
保護カバーを取り除いたあとに、下図のグレーの
部分には触れないでください。
トナーカートリッジを交換する
トナー(使用済みトナーを含む)またはトナー
の入った容器を火中に投入しないでください。
トナー粉がはねて、やけどの原因になります。
フロント
カバー
保護カバー

149ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.149

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
149
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
新しいトナーカートリッジを取り付
ける
トナーカートリッジと本機のカラーラベルを
確認して、ガイドレールに沿って同じ位置に
差し込みます。軽く止まるところまで差し込
んでください。
トナーカートリッジを強く押し込まないでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
フロントカバーを閉じる
K
Y
M
C
K
Y
M
C

廃トナーパックの交換

図を読み込み中
原文・図解 · p.150

150
第7章 こんなときは
《消耗品の交換》
廃トナーパックの交換
本機は廃トナーの量を検知し、廃トナーパックにト
ナーを入れることができる量が少なくなると液晶
ディスプレイに次のメッセージが表示されます。
さらに少なくなると次のメッセージが表示されます。
この表示になると廃トナーパックを交換しないと印
刷やコピーができなくなります。新しい廃トナー
パックに交換してください。
■トナーの粉末を吸い込まないよう注意してくだ
さい。
■使用済みの廃トナーパックを廃棄するときは、
しっかりと封をして、トナーの粉末が廃トナー
パックからこぼれないようにしてください。ま
た、地域の規則に従って廃棄してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
フロントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
廃トナーパックを取り出す
こぼれないように、ゆっくりと取り出します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3
新しい廃トナーパックのキャップを
取り、使用済みの廃トナーパックに
取りつける
廃トナーパック交換のメッセージ
ハイトナーパック コウカン
ハイトナーパック イッパイ
■ トナー(使用済みトナーを含む)または
廃トナーパックを火中に投入しないで
ください。
トナー粉がはねて、やけどの原因になり
ます。
■ 使用済みの廃トナーパックは再利用し
ないでください。
廃トナーパックを交換する
フロント
カバー
廃トナーパック

151ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.151

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
151
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
新しい廃トナーパックを本機に取り
つける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
フロントカバーを閉じる

OPCベルトの交換

図を読み込み中
原文・図解 · p.152

152
第7章 こんなときは
《消耗品の交換》
OPCベルトの交換
OPCベルトの交換時期になると、次のメッセージが
表示されます。
新しいOPCベルトと交換してください。
■OPCベルトのベルト部分(緑色)には触れな
いでください。
■OPCベルトを過度の直射日光や室内光(800ル
クス以上の光で2分以上)にさらさないでくだ
さい。ベルトが損傷する恐れがあります。
■OPCベルトは、ブラザー純正品(商品名:OP-
4CL)をご使用ください。純正品以外のOPCベ
ルトを使用した結果、起こった不具合について
は保証対象外となりますのでご注意ください。
■使用済みのOPCベルトを廃棄するときは、地域
の規則に従って廃棄してください。

  • 液晶ディスプレイに「OPC ベルト コウカン」と表示さ

れていても、しばらくの間は交換せずに印刷すること
ができます。しかし、印刷品質が目立って低下したと
きはOPCベルトを交換することをお勧めします。

  • 「OPC ベルト コウカン」 と表示されていなくても、印刷

品質が目立って低下したときはOPCベルトを交換す
ることをお勧めします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本機の電源スイッチをOFFにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
本体カバーを開く
カチッと音がするまで、本体カバーを開いて
ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
OPCベルトカバーを開く
OPCベルト交換のメッセージ
OPC ベルト コウカン
OPCベルトを交換する
本体
カバー
OPCベルト
カバー

153ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.153

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
153
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
OPCベルトのロックを解除する
カチッと音がするまで内側に押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
OPCベルトを本機から取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
新しい OPC ベルトを開封し、左右に
あるオレンジ色のピンを引き抜く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
OPCベルトの保護シートを取り外す
このとき表面の緑色の部分に触れないよう注
意してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
OPCベルトを本機に取り付ける
平らになっている部分を手前にして、差し込
みます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
OPCベルトをロックする
カチッと音がするまで外側に押してください。

ロック
次ページへ続く

OPCベルトのカウンターをリセッ トする

図を読み込み中
原文・図解 · p.154

154
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
OPCベルトカバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
本体カバーを閉じる
本体カバーを閉めるときに、図に示す場所を持た
ないでください。指をはさむ恐れがあります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12
本機の電源スイッチをONにする
以下のメニューは消耗品の交換時のみ有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「OPC ベルト 」を選択し、 を
押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
液晶ディスプレイに「ウケツケマシタ 」と表示さ
れます。
OPC ベルトのカウンターをリセッ

トする
㩆㨸㨽㩝㨽㩕㩧㩄㨽㩀㩧
12%㩗㩨㩣㩎

定着器の交換

図を読み込み中
原文・図解 · p.155

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
155
《消耗品の交換》
定着器の交換
定着器交換時期になると、次のメッセージが表示さ
れます。
新しい定着器と交換してください。
■本機を使用した直後は、定着器とそのまわりは
非常に高温になっています。下図のグレーの部
分には絶対に触れないでください。
■定着器は、印刷品質を保証するように特別に調
整されたブラザー純正品(商品名:FP-4CL)
をご使用ください。純正品以外の定着器を使用
した結果、起こった不具合については保証対象
外となりますのでご注意ください。
■使用済みの定着器を廃棄するときは、地域の規
則に従って廃棄してください。

  • 液晶ディスプレイに「 ヒーター コウカンジキ デス」と表示

されていても、しばらくの間は交換せずに印刷する
ことができます。しかし、印刷品質が目立って低下
したときは定着器を交換することをお勧めします。

  • 「ヒーター コウカンジキ デス」と表示されていなくても、

印刷品質が目立って低下したときは定着器を交換す
ることをお勧めします。

  • 定着器を交換するタイミングに合わせて、本機も清

掃することをお勧めします。 を参照してく
ださい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本機の電源スイッチをOFFにする
使用直後は、非常に高温になっていますので、
十分に冷やしてから交換してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
バックカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
本体カバーを開く
カチッと音がするまで、本体カバーを開いて
ください。
定着器交換のメッセージ
ヒーター コウカンジキ デス
P.140
定着器を交換する
バックカバー
本体
カバー
次ページへ続く

156ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.156

156
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
ロックレバーを矢印の方向に回転さ
せる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
定着器を本機から取り出す
両側の取っ手を持って持ち上げます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
新しい定着器を開封して取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
定着器を本機に取り付ける
ロックレバーで固定することが出来るまで定
着器を取り付けてください。
定着器に無理な力をかけないでください。もし、
定着器が簡単に入らないときは定着器コネクター
が自由に動くことを確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
ロックレバーを矢印の方向に回転さ
せる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9
定着器の解除レバーを倒す
ロック
レバー
定着器
解除
レバー

定着器のカウンターをリセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.157

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
157
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
本体カバーを閉じる
本体カバーを閉めるときに、図に示す場所を持た
ないでください。指をはさむ恐れがあります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
バックカバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12
本機の電源スイッチをONにする
以下のメニューは消耗品の交換時のみ有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で「 ヒーター 」を選択し、 を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
液晶ディスプレイに「 ウケツケマシタ」と表示さ
れます。
定着器のカウンターをリセットする
㩆㨸㨽㩝㨽㩕㩧㩄㨽㩀㩧
㩕㨺㩊㨺

《製品情報》

図を読み込み中
原文・図解 · p.158

158
第7章 こんなときは
《製品情報》
製品情報
本機のシリアル番号を確認します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
シリアル番号を確認して を押
す
本機は印刷した枚数をカウントし、表示する機能を
持っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
「ゴウケイ」「コピー」「プリンタ」「ファクス/リスト」の
カウンタ値が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で表示する項目を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
印刷枚数を確認して を押す
シリアル番号を確認する 印刷枚数を確認する
㩈㨼㩕㩧㩆㩨㨸㨽㩘㨽
㨼㩧㩅㩌㩙㨼㩇㨽㩕㨸㨽㩆㩨
㨼㩧㩅㩌㩙㨼㩇㨽㩕㨸㨽㩆㩨
㩄㩨㨽㩃㨼::::::

㨼㩧㩅㩌㩙㨼㩇㨽㩕㨸㨽㩆㩨
㩄㩕㩩㨺::::::
㨼㩧㩅㩌㩙㨼㩇㨽㩕㨸㨽㩆㩨
㩖㩩㩢㩧㩊::::::
㨼㩧㩅㩌㩙㨼㩇㨽㩕㨸㨽㩆㩨
㩖㨱㩂㩇㩢㩇㩎::::::

消耗品の寿命を確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.159

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
159
OPCベルトの寿命を確認する
OPCベルトの寿命は、以下の操作で確認できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
液晶ディスプレイに2秒間、OPCベルトの寿
命が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
OPCベルトの寿命を確認して
を押す
定着器の寿命を確認する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
液晶ディスプレイに2秒間、定着器の寿命が
表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
定着器の寿命を確認して を押
す
120Kキットの寿命を確認する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
液晶ディスプレイに2秒間、120Kキットの寿
命が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2
120Kキットの寿命を確認して
を押す
PFキット2の寿命を確認する(記録紙
トレイ2がセットされているとき)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
液晶ディスプレイに2秒間、PFキット2の寿
命が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
PFキット2の寿命を確認して
を押す
表示される寿命はあくまで目安です。
消耗品の寿命を確認する
12%㩗㩨㩣㩎㩆㩨㨷㩚㨸㨽
㩓㩄㩢::
㩕㨺㩊㨺㩆㩨㨷㩚㨸㨽
㩓㩄㩢::
-㩁㨹㩎㩆㩨㨷㩚㨸㨽
㩓㩄㩢::
2(㩁㨹㩎㩆㩨㨷㩚㨸㨽
㩓㩄㩢::

《オプション》

図を読み込み中
原文・図解 · p.160

160
第7章 こんなときは
《オプション》
記録紙トレイ2(LT27-CL)
記録紙トレイ2は最大530枚(80g/m
2
)の記録紙を
セットすることが出来ます。
■本機を動かしたり持ち上げたりするときは、水
平な状態に保ってください。また、トナーが漏
れないよう、トナーカートリッジと廃トナー
パックはあらかじめ取り外してください。
■記録紙トレイ 2 には、OHP シート、ラベル紙、
封筒、坪量 105g/m
2
を超える厚い紙はセット
しないでください。紙づまりの原因になります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本機の電源スイッチをOFFにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
電話機コードを取り外す
本機の背面と壁側の電話機コンセント両方と
も外してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
電源コードをコンセントから抜いて、
本機から電源コードを取り外す

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
接続されているケーブルを取り外す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
記録紙トレイ2を開封する
平坦な場所に置いてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
記録紙トレイを完全に引き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
保護シールを剥がして保護カバーを
取り外し、記録紙トレイを戻す
記録紙トレイ2を取り付ける
■ 本機は質量が約 34.6kg あります。持ち
上げるときは、必ず2人以上で作業する
ようにしてください。
■ 本機を持ち上げるときは、底面の4隅に
ある持ち手を持ってください。
■ 記録紙トレイ2の上に本機を下ろすとき
は、指などを挟まないように注意してく
ださい。
■ 記録紙トレイ2を増設したまま本機を移
動させないでください。
保護シール 保護カバー

161ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.161

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
161
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
記録紙トレイ2を設置する
2人以上で 4 隅にある取っ手を使って持ち上
げ、記録紙トレイ2の上面にある位置合わせの
ピンに合わせてゆっくりと下ろします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
本機と記録紙トレイ2を固定する
固定金具を使って固定します。固定する箇所
は、正面に向かって右側手前と左側奥の2箇所
です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
サイドカバーを取り付ける
側面の3箇所にあるツメとサイドカバーのツメ
を合わせて、背面側から差し込みます。
反対側も同じように、背面側から差し込みます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
本機が水平になるよう調整する
本機が水平になるよう軸脚を調整したあと、
上の固定ねじで軸脚を固定してください。
背面にある2本の棒は転倒防止金具です。取り外さない

でください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12
接続していたケーブルを取り付ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13
電源スイッチがOFFになっているこ
とを確認し、電源コードを本機に接
続する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
14
電話機コードを取り付けて、電源プ
ラグをコンセントに差し込み電源ス
イッチをONにする
位置合わせ
ピン
サイドカバー
固定ねじ
転倒防止
金具

メモリーを増設する

図を読み込み中
原文・図解 · p.162

162
第7章 こんなときは
《オプション》
メモリーを増設する
メモリー容量を増やすことが出来ます。本機には64MBの標準メモリーと追加することが出来るスロットがあ
り、最大で576MBまで容量を増やすことが出来ます。増設することによって、本機の性能が向上します。
(株)バッファローの場合
本機に増設できるメモリーボードは次のとおりです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチをOFFにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
電話機コードを取り外す
本機の背面と壁側の電話機コンセント両方と
も外してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
電源コードをコンセントから抜いて、
本機から電源コードを取り外す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
接続されているケーブルを取り外す
メモリー容量 メモリーボード

64MB VN133-64MY
128MB VN133-128MZ
256MB VN133-256MY
512MB VN133-512MY
使用できるメモリーボード
タイプ 144ピンおよび64ビットの出力
CASレイテンシイ 2または3
クロック周波数 100MHz以上
容量 64MBから512MB
DRAMタイプ SDRAM
メモリーボードを取り付ける
メモリーボードの取り付け・取り外しのときは、
電源スイッチが OFF になっていること、コンセ
ントから電源コードが抜いてあることを確認し
てください。コンセントから電源コードを抜か
ずに取り付け・取り外しをすると感電する恐れ
があります。

163ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.163

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
163
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
サイドカバーを取り外す
ねじをはずして、サイドカバーを背面方向に
スライドします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
金属製のシールドプレートを取り外
す
ねじをゆるめて、プレートを背面方向にスラ
イドします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
メモリーボードの両端を持つ
■ メモリーボードは、わずかな静電気でも内部が
破損する恐れがありますので、必ず金属製の物
に触れて静電気を除去してください。
■ メモリーボードの表面には触れないようにして
ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
メモリーボードを取り付ける
両端をもったまま、メモリーボードの切り欠
きをスロットの端子の凸部分を合わせるよう
に差し込みます。
スロット両側にあるロックが開いていること
を確認して、カチッと音がするまでメモリー

ボードを倒します。
スロット両側にあるロックがしっかりとは
まっていることを確認してください。
メモリーボードを取り外すときは、押さえているロック
を開いてメモリーボードの両端を持ってまっすぐに引き
抜いてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
金属製のシールドプレートを取り付
ける
シールドプレートをガイドの溝に合わせて背
面方向から正面方向にスライドして、ねじを
締めます。
サイド
カバー
ねじ
シールド
プレート
ねじ
次ページへ続く

164ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.164

164
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
サイドカバーを取り付ける
サイドカバーをガイドの溝に合わせて背面方
向から正面方向にスライドして、ねじを取り
付けます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
接続していたケーブルを取り付ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12
電源スイッチがOFFになっているこ
とを確認し、電源コードを本機に接
続する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13
電話機コードを取り付けて、電源プ
ラグをコンセントに差し込み電源ス
イッチをONにする

  • 本機のメモリーサイズは、設定内容リストで確認で

きます。 を参照してください。P.117

《本機の再梱包》

図を読み込み中
原文・図解 · p.165

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
165
《本機の再梱包》
本機の再梱包について
本機の返却および引越しなどで本機を移動させるときは、開封時に取り外した保護部材(発砲スチロール・保
護カバーなど)と再梱包キットを使って梱包してください。不適切な梱包による破損・不具合等については、

保証対象外となりますのでご注意ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本機の電源スイッチをOFFにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
最初に電話機コードを取り外し、接
続されているケーブル、電源コード
の順に取り外す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
本体カバー、OPCベルトカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
OPCベルトのロックを解除する
カチッと音がするまで内側に押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
OPCベルトを本機から取り出し、開
封時に入っていたビニール袋に入れ
る
取り出した OPC ベルトのベルト部分(緑色)
に光が当たらないようにして、ビニール袋に
入れてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6
フロントカバーを開き、すべてのト
ナーカートリッジと廃トナーパック
を取り出す
本機を再梱包する
ロック
次ページへ続く

166ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.166

166
第7章 こんなときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
再梱包キットに入っている四角いス
ポンジを、本機の右隅にある廃トナー
の入り口につめる
トナーが漏れないよう、図に示す穴をスポン
ジでふさいでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
再梱包キットに入っている薄型のスポ
ンジからテープを外し、廃トナーパッ
クの口をふさぐように取り付ける
トナー粉がこぼれないよう、廃トナーパック
の口をスポンジでふさいでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
廃トナーパックを本機に戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
フロントカバー、OPCベルトカバー、
本体カバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
トナーカートリッジに保護カバーを

取り付け、テープで固定する

開封時に取り付けてあったオレンジ色の保護
カバーを使います。カバーが外れないように
テープで固定し、トナーカートリッジごとに
分けてビニール袋の中に入れてください。

167ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.167

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
167
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12
トナーカートリッジ、OPCベルトを
開封時に入っていた発泡スチロール
の箱に入れる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13
本機を袋に入れたあと、製品の入っ
ていた箱に入れる
必ず二人以上で作業してください。
箱の中に入れたあと、箱の側面にあるキャッ
プをして上下の箱を固定してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
14
本機の上部2箇所を発砲スチロールで
固定し、その上に付属品の入った箱
を置く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
15
箱を閉め、テープでしっかりと固定
する
キャップ
次ページへ続く

《困ったときには》

図を読み込み中
原文・図解 · p.168

168
第7章 こんなときは
《困ったときには》

困ったときには

本機をご利用中に問題が発生したら、修理を依頼される前に以下の項目をチェックしていただき、対応する処
置を行ってください。

  • 液晶ディスプレイにエラーが表示される。....................................................
  • トラブルの原因が分からない。...........................................................................
  • 本機の詳しい仕様が知りたい。...........................................................................
  • 用語が分からない。..................................................................................................
  • 消耗品を注文したい。...........................................................................

それでも問題が解決しないときは
お客様相談窓口
(ブラザーコールセンター)
こんなときには
P.169
P.173
P.199
P.205
P.118 P.213
0120-143-410へご連絡ください。

エラーメッセージ

図を読み込み中
原文・図解 · p.169

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
169
本機や電話回線に異常が発生した場合は、エラーメッセージとともに対処方法が液晶ディスプレイに表示され
ます。液晶ディスプレイに表示された対処方法や、下記の処置を行ってもエラーが解決しないときは、お客様
相談窓口(ブラザーコールセンター)0120-143-410へ連絡してください。
エラーメッセージ
液晶ディスプレイ表示 原 因 処 置
120K キット コウカン 120Kキットの交換時期です。 お客様相談窓口(ブラザーコールセン
ター)0120-143-410 に連絡して交
換作業を依頼してください。
OPC ベルト コウカン OPCベルトの交換時期です。 OPCベルトを交換してください。
OPCベルト ガ アリマセン
OPCベルト ヲ トリツケテクダサイ
OPC ベルトが正しく装着されていませ
ん。
OPC ベルトを装着してください。
を参照してください。
PF キット2 コウカン PFキット2の交換時期です。 お客様相談窓口(ブラザーコールセン
ター)0120-143-410 に連絡して交
換作業を依頼してください。

イロ ホセイ
イロホセイニ シッパイシマシタ
ストップキーヲ オシテ ヤリナオシテクダサイ
色補正中に何らかの異常が発生しまし
た。
次の処置を試してください。それでも表
示されるときはお客様相談窓口(ブラ
ザーコールセンター)0120-143-410
へ連絡してください。
① を押してやり直してくださ
い。
② 電源スイッチを OFF にし、もう一度
ONにしてください。
③ トナーカートリッジを交換してくだ
さい。
インサツ デキマセン
トリアツカイセツメイショ
<エラーメッセージ> ヲ ゴランクダサイ
本機に何らかの異常が発生しました。 電源スイッチを OFF にします。もう一
度、電源スイッチをONにしてください。
それでも表示されるときは、電源スイッ
チを数分間OFFのままにした後、もう一
度、ONにしてください。
本機は電源スイッチを切ってもメモリー
にあるファクスを 60 時間保持します。
60時間を超える場合はファクスをパソ
コンに保存してください。
カートリッジガ アリマセン
トナーカートリッジ ( シアン ) ヲ

トリツケテクダサイ
表示されている色のトナーカートリッジ
が正しく装着されていません。
表示されているトナーカートリッジを正
しく装着してください。
カートリッジガ アリマセン
トナーカートリッジ ( マゼンタ ) ヲ
トリツケテクダサイ
カートリッジガ アリマセン
トナーカートリッジ ( イエロー ) ヲ
トリツケテクダサイ
カートリッジガ アリマセン
トナーカートリッジ ( ブラック ) ヲ
トリツケテクダサイ
P.152

170ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.170

170
第7章 こんなときは
カバーガ アイテイマス
OPCベルトカバー(1) ヲ
トジテクダサイ
OPC ベルトカバーが完全に閉じていま
せん。
OPC ベルトカバーを閉め直してくださ
い。
カバーガ アイテイマス
バックカバー(3) ヲ トジテクダサイ
バックカバーが完全に閉じていません。 バックカバーを閉め直してください。
カバーガ アイテイマス
フロントカバー(2) ヲ トジテクダサイ
フロントカバーが完全に閉じていませ
ん。
フロントカバーを閉め直してください。
キロクシガツマッテイマス A1
トレイ#1ヲ アケテ ツマッタカミヲ
トリノゾイテクダサイ
記録紙がつまっています。 を参照してください。
キロクシガツマッテイマス A2
トレイ#2ヲ アケテ ツマッタカミ
ヲトリノゾイテクダサイ
キロクシガツマッテイマス B
バックカバーヲ アケテ ツマッタカミヲ
トリノゾイテクダサイ
キロクシガツマッテイマス C
バックカバーヲ アケテ ツマッタカミヲ
トリノゾイテクダサイ
キロクシサイズ マチガイ

タダシイサイズノ
キロクシヲセットシテクダサイ
記録紙サイズが間違っています。 正しいサイズの記録紙をセットしてして
ください。
キロクシトレイ #1カクニン
トレイヲ タダシク イレナオシテクダサイ
表示されている記録紙トレイが差し込ま
れていません。
表示されている記録紙トレイを閉め直し
てください。
キロクシトレイ #2カクニン
トレイヲ タダシク イレナオシテクダサイ
キロクシヲ オクレマセン
トレイ#1ニ キロクシヲ イレナオシテクダサイ
記録紙トレイに用紙がなくなった、また
は記録紙が正しくセットされていませ
ん。
記録紙を補給するか、記録紙を正しく
セットしてください。
キロクシヲ オクレマセン
トレイ#2ニ キロクシヲ イレナオシテクダサイ
ゲンコウガ ツマッテイマス
ツマッタカミヲ トリノゾイテ テイシボタンヲ
オシテクダサイ
ADF(自動原稿送り装置)に原稿がつ
まっています。
ADF(自動原稿送り装置)カバーを開
け、原稿を取り除いて を押して
ください。
セツダン サレマシタ 相手との通信が切断されました。 少し時間を置いて、もう一度、送信また

は受信をしてください。
ツウシン エラー 電話回線の状況が悪くなっているか、接
続が誤っている可能性があります。
少し時間を置いて、もう一度送信してく
ださい。
すべての通信で発生する場合、
を参照してください。
特定の相手で発生する場合、 を
参照してください。
相手がポーリングモードに設定していな
い可能性があります。
相手先のポーリング設定を確認してくだ
さい。
液晶ディスプレイ表示 原 因 処 置
P.134
P.173
P.66

171ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.171

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
171
データガ ノコッテイマス 印刷するデータがメモリーに残っていま
す。
を押して、もう一度やり直してくだ
さい。
パソコンと本機の間でデータを転送中に
接続されているケーブルが外れた可能性
があります。
データ ジュシンチュウ 用紙サイズが正しく認識されていない可
能性があります。
①記録紙トレイの記録紙ガイドが正しい
用紙幅、長さにセットされているか確
認してください。( はがきに印刷する
ときには、はがきアダプタをご使用く
ださい。はがきアダプタの正しいセッ
ト方法は を参照してくださ
い。)
②本機の電源スイッチをOFFにし、もう
一度ONにしてください。
テンシャローラーガ アリマセン
テンシャローラー ヲ トリツケテクダサイ
転写ローラーが正しく装着されていませ
ん。
お客様相談窓口(ブラザーコールセン
ター)0120-143-410 にご連絡くだ
さい。
トウロク サレテ イマセン 短縮ダイヤルまたはワンタッチボタンに
登録されていません。
ワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤル
を登録してくだい。 、
を参照してください。

トナー ノコリスコシ シアン トナーが残り少なくなっています。 表示されている色の新しいトナーカート
リッジを準備してください。
トナー ノコリスコシ マゼンタ
トナー ノコリスコシ イエロー
トナー ノコリスコシ ブラック
トナー ヲ ケンチ デキマセン
コノ トナーカートリッジ ハ
シヨウデキマセン
純正品以外のトナーカートリッジが取り
付けられています。
純正品のトナーカートリッジを装着して
ください。
トナーギレ シアン
トナーヲ コウカンシテクダサイ
表示されている色のトナーがなくなりま
した。
表示されている色の新しいトナーカート
リッジと交換してください。
トナーギレ マゼンタ
トナーヲ コウカンシテクダサイ
トナーギレ イエロー
トナーヲ コウカンシテクダサイ
トナーギレ ブラック
トナーヲ コウカンシテクダサイ
ハイシトレイ イッパイデス
ヨウシヲ トリノゾイテクダサイ
記録紙排出口に記録紙がいっぱいになり
ました。
記録紙を取り出してください。
ハイトナーパック イッパイ
ハイトナーパック ヲ コウカンシテクダサイ

廃トナーパックがいっぱいになりまし
た。
新しい廃トナーパックと交換してくださ
い。
ハイトナーパック コウカン まもなく廃トナーパックがいっぱいにな
ります。
新しい廃トナーパックを準備してくださ
い。
ハナシチュウ/オウトウナシ 相手先が話中か、応答がありませんでし
た。
少し時間を置いて、もう一度送信してく
ださい。
すべての通信で発生する場合、
を参照してください。
特定の相手で発生する場合、 を
参照してください。
液晶ディスプレイ表示 原 因 処 置
P.38
P.96 P.98
P.173
P.66

172ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.172

172
第7章 こんなときは
ヒーター コウカンジキ デス 定着器の交換時期になりました。 定着器を交換してください。
ヒーターガ アリマセン
テイチャクキ ヲ トリツケテクダサイ
定着器が正しく装着されていません。 定着器を装着してください。
メモリーガ イッパイデス メモリーがいっぱいになりました。 メモリーに蓄積してあるデータを消去し
てください。
ファクス送信・コピー実行中のとき
を押してスキャンしたページを
送信もしくはコピーしてください。また
は、 を押してからもう一度、試し
てください。
プリント中のとき
解像度を下げてからもう一度、試してく
ださい。メモリーに蓄積してあるデータ
を消去してください。
液晶ディスプレイ表示 原 因 処 置

故障かな?と思ったら

図を読み込み中
原文・図解 · p.173

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
173
修理を依頼される前に下記の項目および弊社サポートページ、ブラザーソリューションセンター(http://
solutions.brother.co.jp)のQ&A をチェックしてください。それでも異常があるときは、お客様相談窓口(ブ
ラザーコールセンター)0120-143-410へご連絡ください。
印刷品質に異常があるときは、 でテスト印刷をしてください。印刷されたものに異常がないときは、
プリンタドライバの設定およびパソコンと接続しているケーブルを確認してください。

故障かな?と思ったら

こんなときは ここをチェック 対処方法
電話番号が表示されない。 ブランチ接続(並列接続)し
ていませんか。
ブランチ接続(並列接続)はしないでくだ
さい。 を参照してください。
本機の設定が正しくされて
いますか。
本機の設定内容を確認してください。
を参照してください。
NTT のナンバー・ディスプ
レイの契約をしていますか。
NTT のナンバー・ディスプレイの契約をし
てください。
電話を受けても本機のベル
が鳴らない。(電話をかけた
側は、呼び出し続けている)
電話回線が正しく接続され
ていますか。
確実に本機に接続してください。
かんたん設置ガイド を参照し
てください。
本機の電源スイッチが ON に
なっていますか。
電源スイッチが ON になっているときは、電
源コードを確認してください。
ターミナルアダプタ の設定
を確認してください。
何も接続していない空きアナログポートは
「使用しない」に設定してください。
契約回線番号およびダイヤ
ルイン番号、i・ナンバー情報
は正しく入力されているか
確認してください。
それでもうまくいかないときは、お使いに

なっているターミナルアダプタのメーカー
または最寄りの NTT におたずねください。
1 ~ 2 回おきにしか本機が接
続されているアナログポー
トに、着信しない。
「着信優先」または「応答平
均化」を使用する設定の場
合、1 ~ 2 回おきにしか着信
できません。
「着信優先」または「応答平均化」を解除し
てください。
電話をかけた側で、「あなた
と通信できる機器は接続さ
れていないか、故障していま
す…」とメッセージが聞こえ
てつながらない。(電話を受
けた側の呼出ベルは鳴らな
い)
本機を接続しているアナロ
グポートの設定内容を確認
してください。
本機を接続しているアナログポートの設定
を「電話」にしてください。
契約回線番号のアナログポートに本機を接
続している場合

  • サブアドレスなし着信は「着信する」に設

定してください。

  • HLC 設定は「HLC 設定しない」に設定し

てください。

  • 識別着信は「識別着信しない」に設定して

ください。
※ ターミナルアダプタとダイヤルアップルータの設定項目の名称は、お使いの機器の製造メーカー、機種に
よって異なります。
ナンバー・ディスプレイ
P.10
P.63
ISDN回線※
P.11

174ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.174

174
第7章 こんなときは
電話をかけた側で、「あなた
と通信できる機器は接続さ
れていないか、故障していま
す…」とメッセージが聞こえ
てつながらない(電話を受け
た 側 の 呼 出 ベ ル は 鳴 ら な
い)。
本機を接続しているアナロ
グポートの設定内容を確認
してください。
ダイヤルイン番号または i・ナンバー情報の
アナログポートに本機を接続している場合

  • ダイヤルイン番号または i・ナンバー情報

を登録してください。

  • サブアドレスなし着信は「着信する」に設

定してください。

  • HLC 設定は「HLC 設定しない」に設定し

てください。

  • 識別着信は「識別着信しない」に設定して

ください。
相手側ターミナルアダプタ
の設定を確認してください。
相手も ISDN 回線の場合、相手側ターミナ
ルアダプタの設定が誤っていることもあり
ます。
この場合、アナログ回線に接続したファク
スと送・受信できれば本機を接続している
ターミナルアダプタの設定は正しいことに
なります。
ターミナルアダプタの自己
診断モードで ISDN 回線の状
況を確認してください。
異常があった場合は NTT 故障係(113)へ
ご連絡ください。
契 約 回 線 番 号 の ア ナ ロ グ
ポートに電話がかかってき
たのに、ダイヤルイン追加番
号のアナログポートに接続
した機器の呼出ベルも一緒
に鳴る。
ダイヤルイン番号を着信さ
せ る ア ナ ロ グ ポ ー ト の グ
ローバル着信を確認してく
ださい。
ダイヤルイン番号を着信させるアナログ
ポートはグローバル着信「しない」に設定
してください。
特定の相手とファクス通信
できない。
別のファクスから送信して、
うまくいくかどうか確認し
てください。
それでもうまくいかないときは、お客様相
談窓口(ブラザーコールセンター)0120-

143-410 へご連絡ください。
NTT のナンバー・ディスプ
レイの契約をしているのに
番号が表示されない。
本機を接続しているターミ
ナ ル ア ダ プ タ の ア ナ ロ グ
ポートから、番号情報が送出
される設定になっているか
確認してください。
ターミナルアダプタのアナログポートから
番号情報が送出されるように設定してくだ
さい。
ファクス送受信ができない
(電話はかけることも、受け
ることもできる)。
ターミナルアダプタの自己
診断モードで ISDN 回線の状
況を確認してください。
異常があった場合は NTT 故障係(113)へ
ご連絡ください。
ADSLにする前と比較して自
分の声が響く、または相手の
声が聞きづらい。
ADSLのスプリッタが影響し
ている可能性があります。
ADSLのスプリッタを交換すると改善する場
合があります。
ブラザー推奨品:NTT東日本/西日本製
通話中に雑音が入るまたは音
量が小さくなった。
他の機器とブランチ接続(並
列接続)していませんか。
ブランチ接続(並列接続)をしないでくだ
さい。 を参照してください。

ラインセパレータを使用すると、改善する
場合があります。ラインセパレータは、パ
ソコンショップでご購入ください。
ファクス通信でエラー発生が
多くなった。
※ ターミナルアダプタとダイヤルアップルータの設定項目の名称は、お使いの機器の製造メーカー、機種に
よって異なります。
こんなときは ここをチェック 対処方法
ISDN回線※

ADSL環境
P.10

175ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.175

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
175
特定の相手との通信ができな
い。
IPフォンを使用した通信では
ありませんか。
IP網を使用した専用線ではあ
りませんか。
ご利用されているプロバイダへファクス通
信が保障されていることを確認してくださ
い。
スーパー G3の場合で、通信品質が保証され
ている場合は、安心通信モードを「ヒョウジュ
ン」に変更してください。または、一般電話
回線を選択して送信してください。
着信ベルは鳴るがファクスを
受信しない。
着信ベルの鳴動パターンが単
独回線の場合と違いません
か。
本機を PBXの内線電話として使用している
場合は、「特別回線対応」で「PBX」を選択
してください。 を参照してくださ
い。
原稿が送り込まれていかな
い。(ADF(自動原稿送り装
置)使用時)
原稿の先が軽くあたるまで差
し込んでいますか。
原稿を一度取り出し、もう一度確実に挿入
してください。
ADF(自動原稿送り装置)カ
バーは確実に閉まっています
か。
ADF(自動原稿送り装置)カバーをもう一
度閉じ直してください。
原稿が厚すぎたり、薄すぎた
りしていませんか。
推奨する厚さの原稿を使用してください。

を参照してください。
原稿が折れ曲がったり、カー
ルしていたり、しわになって
いませんか。
原稿台ガラスからファクスやコピーをして
ください。 、 を参照してく
ださい。
原稿が小さすぎませんか。
原稿挿入口に破れた原稿など
がつまっていませんか。
カバーを開け、つまっている原稿を取り除
いてください。 を参照してくださ
い。
原稿が斜めになってしまう。
(ADF(自動原稿送り装置)
使用時)
原稿ガイドを原稿に合わせて
いますか。
確実に原稿ガイドを原稿に合わせてくださ
い。
原稿挿入口に破れた原稿など
がつまっていませんか。
カバーを開け、つまっている原稿を取り除
いてください。 を参照してくださ
い。
または を押し
ても送信または受信しない。
電話回線が正しく接続されて
いますか。
電話機コードを正しく接続してください。
かんたん設置ガイド を参照し
てください。
原稿が正しくセットされてい
ないのに送信しようとしてい
ませんか。
原稿をもう一度取り出し、セットし直して
ください。
本機に接続されている電話機
が通話中ではありませんか。
本機に接続されている電話の受話器を確認

してください。
回線種別は正しく設定されて
いますか。
回線種別を確認してください。 を参
照してください。
ターミナルアダプタは正しく
設定されていますか。(ISDN
回線の場合)
ターミナルアダプタの設定を確認してくだ
さい。
こんなときは ここをチェック 対処方法
ADSL環境

PBX
P.65
ファクス/コピー
P.34
P.69 P.123
P.135
P.135
P.11
P.43

176ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.176

176
第7章 こんなときは
カラーファクス受信ができな
い。
下記の機能を設定していると
きは、カラーファクスの受信
ができません。

  • 安心通信モード
  • メモリー受信
  • ファクス転送
  • 電話呼出
  • PC-FAX 受信

カラーで受信したいときは、これらの設定
を解除してください。

  • 安心通信モード:「 ヒョウジュン」にする。
  • メモリー受信:「OFF」にする。
  • ファクス転送:「OFF」にする。
  • 電話呼出:「OFF」にする。
  • PC-FAX 受信:「OFF」にする。

を参照してください。
トナーが残り少なくなるとカ
ラーファクスの受信ができま
せん。
カラーファクスを受信したいときは、新し
いトナーに交換してください。 を参
照してください。
送信後、受信側から画像が乱
れていると連絡があった。ま
たは送信品質が低い。
コピーをしてみてください。 コピーが正常な場合
電話線に対する静電気などによって接続状
態が悪化している可能性があります。もう
一度やり直してください。
コピーが正常でない場合
スキャナ部分を清掃してください。
を参照してください。
画質モードは適切ですか。 画質を変更して送信してください。
を参照してください。
キャッチホンが途中で入って
いませんか。
「キ ャ ッ チ ホ ン Ⅱ」の サ ー ビ ス に 変 更 し、
「キャッチホンⅡ」の呼び出しベル回数を0
回に設定してください。「キャッチホンⅡ」
の詳しい内容はNTTの166番にお尋ねくだ
さい。
ブランチ接続(並列接続)さ
れた別の電話機の受話器を上
げていませんか。
ブランチ接続(並列接続)はしないでくだ
さい。 を参照してください。

送信後、受信側から受信した
ファクスに縦の縞が入ってい
るという連絡があった。
本機のスキャナが汚れている
か、または受信側の印字ヘッ
ドが汚れている可能性があり
ます。
スキャナの清掃を行って送信してください。
を参照してください。
それでも現象が変わらなければ、相手のファ
クシミリの状態を確認してください。
原稿台ガラスからファクスが
複数枚送れない。
リアルタイム送信の設定が
「On」になっていませんか。
リアルタイム送信の設定を「Off」にしてく
ださい。 を参照してください。
カラーで送信をしていません
か。
カラーで送信すると原稿台ガラスから複数
枚送れません。複数枚の原稿を送りたいと
きはモノクロで送信してください。
電話帳を使うと、ファクスが
送信できない場合がある。
登録している電話番号の間
に、ポーズ「ー」または「P」
が入っていませんか。
「ー」または「P」を削除して登録してくだ
さい。
リモート受信できない。 リモート受信の設定は「On」
になっていますか。
リモート受信の設定を「On」にしてくださ
い。 を参照してください。
リモート起動番号を正しくダ

イヤルしましたか。
リモート起動番号を正しく入力してくださ
い。お買い上げ時は「#51」に設定されて
います。 を参照してください。
メモリーがいっぱいになって
いませんか。
メモリー内部のデータを印刷するか、メモ
リーの内容を消去してください。
、 を参照してください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
ファクス/コピー
P.66
P.108
P.105
P.107
P.108
P.147
P.141
P.76
P.10
P.141
P.81
P.91
P.90
P.86 P.109

177ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.177

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
177
受信しても、記録紙が出てこ
ない。
記録紙は正しくセットされて
いますか。
記録紙を正しくセットしてください。
かんたん設置ガイド を参照し
てください。
記録紙がつまっていません
か。
本機内部を確認してください。 を参
照してください。
記録紙がなくなっていません
か。
記録紙トレイを確認してください。
かんたん設置ガイド を参照し
てください。
フロントカバーまたはバック
カバーは確実に閉まっていま
すか。
もう一度閉め直してください。
印刷結果が圧縮され、水平の
縞が現れる。または、上部と
下部の文章が切れる。
コピーをしてみてください。 コピーが正常な場合
電話線に対する静電気などによって接続状
態が悪化している可能性があります。もう
一度やり直してください。
コピーが正常でない場合
スキャナ部分を清掃してください。
を参照してください。
垂直の縞が現れる。または、
受信したファクスに黒い線が
現れる。
コピーをしてみてください。
または、別のファクシミリか
ら受信してみてください。
正常なときは相手側のファクススキャナが
汚れている可能性があります。相手側のファ

クシミリの状態を確認してください。
本機が声をファクス信号音と
して誤って検出してしまう。
本機の「 シンセツ ジュシン」が
「On」に設定されていません
か。
本機の「 シンセツ ジュシン」が「On」に設定さ
れていると、音に対して敏感になります。本
機は回線上の特定の音声をファクス機器の
呼び出しと間違って、ファクスの受信トー
ンで応答することがあります。本機に接続
されている電話機をお使の場合は、本機の
ボタンを押します。「シンセツジュシン」
を「Off」にしてこの問題が解決できないか
試してください。
水平の縞が現れる。または、
行が抜ける。
回線状況が悪いと起こりま
す。
相手にファクスを再送するように依頼して
ください。
受信したファクスでページが
分割されて2 ページに印刷さ
れたり、余分な空白のページ
が現れる。
自動縮小が「Off」のときに、
A4 サイズより長いファクス
を受信していませんか。
自動縮小を「On」にしてください。
を参照してください。
ダイヤルできない。 電話機コード、電源コードが
正しく接続されていますか。
電話機コード、電源コードの接続を正しく

接続してください。
回線種別の設定は正しいです
か。
回線種別の設定を確認してください。
受信時に本機が応答しない。 本機が正しい受信モードに設
定されていますか。
適切な受信モードに設定してください。
を押して発信音はきこえ
ますか。
電話機コード、電源コードの接続を確認し
てください。
可能であれば、本機にダイヤ
ルしてみてください。
本機を呼び出しても呼び出し音がしないと
きは、電話会社に連絡して回線を確認して
もらってください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
ファクス/コピー
P.10
P.134
P.10
P.141
P.87

178ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.178

178
第7章 こんなときは
本機に接続されている電話機
からダイヤル音が聞こえな
い。
本機と接続されている電話機
と本機の電話機コードは正し
く接続されていますか。
本機に接続されている電話機が本機の外付
電話(EXT.)端子に接続されていることを
確認してください。
特定の相手にファクスが送信
できない。
安心通信モードの設定が「コウ
ソク」になっていませんか。
安心通信モードの設定を「ヒョウジュン」また
は「 アンシン」に設定してください。
送信確認レポートで「ケッカ
NG」と印刷される。
回線状況が悪いと起こりま
す。
電話回線で一時的なノイズや静電気が発生
しています。もう一度ファクスを送信して
みてください。問題が続いている場合、電
話会社に連絡して電話回線を確認してもらっ
てください。
相手先で受信したファクスが
鮮明でない。
本機のスキャナが汚れていま
せんか。
スキャナを清掃してください。
を参照してください。
画質の設定は適切ですか。 ファクスの送信時に選択した解像度が適切
でないことがあります。ファインまたはスー
パーファインモードを使用してファクスを

再送信してください。
相手先で受信したファクスに
縦の縞が現れる。
本機のスキャナが汚れていま
せんか。
スキャナを清掃してください。
を参照してください。
相手側のファクシミリのプリ
ンタのヘッドが汚れていませ
んか。
相手側のファクシミリの状態を確認してく
ださい。コピーをとって、本機が問題の原
因ではないことを確認してください。
特定の相手からのみファクス
が受信できない。
安心通信モードの設定が「コ
ウソク」になっていませんか。
安心通信モードの設定を「ヒョウジュン」また
は「 アンシン」に設定してください。
IP網を使ってファクスの送受
信ができない。
安心通信モードの設定が「コ
ウソク」になっていませんか。
安心通信モードの設定を「ヒョウジュン」また
は「 アンシン」に設定してください。
送信の場合にそれでもうまく送信できない
ときは、電話番号の前に「0000」(ゼロを
4つ)付けて送信してください。
自動切替モードで呼び出し音
が鳴る。
自動切替モードは着信がファ
クスでないことが分かると、
本機に接続されている電話の
呼び出し音を鳴らします。

本機に接続されている電話機で応答してく
ださい。
ファクスを本機に転送できな
い。
リモート起動番号を正しく入
力しましたか。
リモート起動番号を正しく入力してくださ
い。お買い上げ時は「#51」に設定されて
います。
コピーに縦の縞が現れる。 原稿台ガラスの読み取り部と
原稿台カバー(白色の部分)
が汚れていませんか。
原稿台ガラスの読み取り部と原稿台カバー
(白色の部分)を清掃してください。
を参照してください。
コピーをしたとき、原稿が切
れて出力される。
JIS B5 よりも小さい記録紙
をセットしていませんか。
JIS B5よりも小さい記録紙をセットした場
合、コピーの出力サイズは、すべてはがき
サイズになります。お好みに合わせて倍率
を調節してください。 を参照してく
ださい。
印刷ページの端や中央がかす
む。
トナーカートリッジを交換し
てください。
トナーカートリッジを交換してください。
を参照してください。
印刷の質が悪い。
本機が印刷をしない。 本機の電源スイッチが ON に
なっていますか。
電源スイッチがONになっているときは、電

源コードを確認してください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
ファクス/コピー
P.141
P.141
P.141
P.124
印刷
(プリント)
P.147

179ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.179

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
179
本機が印刷をしない。 トナーカートリッジと OPC
ベルトは正しく取り付けてあ
りますか。
トナーカートリッジとOPCベルトを正しく

取り付けてください。

かんたん設置ガイド
を参照してください。
インターフェースケーブルが
正しく取り付けてあります
か。
インターフェースケーブルを正しく接続し
てください。
プリンタドライバが正しくイ
ンストールされていますか。
適切なプリンタドライバをインストールし
て く だ さ い。 か ん た ん 設 置 ガ イ ド
を参照してください。
アプリケーションソフトウェ
アで適切なドライバを選択し
ていますか。
アプリケーションソフトウェアで選択して
いることを確認してください。
液晶ディスプレイにエラー
メッセージが表示されていま
せんか。
を参照してください。
本機に給紙できない。 液晶ディスプレイに「 キロクシ
ヲ オクレマセン」と表示されて
いませんか。表示されている
場合、記録紙トレイの記録紙
がなくなっているか、適切に

取り付けられていない可能性

があります。
記録紙がないときは、記録紙トレイに記録
紙を補給してください。記録紙トレイに記
録紙があるときは、記録紙がまっすぐなこ
とを確認してください。記録紙が丸くなっ
ている場合、まっすぐにしてください。記
録紙を取り出し、裏返して、記録紙トレイ
に戻すとまっすぐにできます。記録紙トレ
イの用紙の枚数を減らしてもう一度試して
ください。
封筒がうまく給紙できない。 封筒の種類や保存状態によって正しく給紙されない場合があります。この
ときは、封筒のはしを少し曲げることでうまくいくことがあります。
を参照してください。
使用できる記録紙とサイズが
知りたい。
普通紙、OHP フィルムなどを使用できます。 を参照してください。
つまった紙の除去方法が知り
たい。
を参照してください。
印刷結果が濃すぎるか薄すぎ
る。
コントラストの調整が濃すぎ
るか薄すぎていませんか。
コントラストを設定して印刷条件を調整し
てください。お買い上げ時は中央位置に設
定されています。 を参照してくださ
い。
原稿の先端に色が付いていると、濃い原稿
と判断する場合があります。このときは、原

稿をセットする向きを変えたり、あらかじ
め濃度を下げるなどの対処をしてください。
印刷されたページに、白い線
が横方向に現れる。
本機を平らなところに設置し
ていますか。
本機が平らな面に設置されていることを確
認してください。トナーカートリッジを取
り外してください。左右にゆっくりと振っ
たあと、本機に取り付けてください。
バックカバーは完全に閉まっ
ていますか。
バックカバーを閉め直してください。
トナーカートリッジは正しく

取り付けてありますか。

フロントカバーを開けてトナーカートリッ
ジを確認してください。正しく取り付けて
あるときは、トナーカートリッジの不具合
が考えられますのでトナーカートリッジを
交換してください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
印刷
(プリント)
P.5 P.8
P.17
P.169
P.38
P.34
P.134
P.131
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

180ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.180

180
第7章 こんなときは
色が薄いまたは全体的にはっ
きりしていない。
推奨している記録紙をセット
していますか。
推奨している記録紙を使用してください。
を参照してください。推奨してい
る記録紙を使っているときは、開封されて
いない記録紙と交換してみてください。
バックカバーは完全に閉まっ
ていますか。
バックカバーを閉め直してください。
トナーがカートリッジの中で
かたよっている場合が考えら
れます。
トナーカートリッジを取り外し、左右にゆっ
くりと振ったあと、本機に取り付けてくだ
さい。
レーザーガラスが汚れていま
せんか。
きれいな柔らかい布でレーザーガラスを清
掃してください。 を参照してくださ
い。
トナー節約モードが「On」に
なっていませんか。
トナー節約モードを「Off」に設定してくだ
さい。また、湿度、高温等の特定の環境条
件がこの問題の原因になる場合があります。
印刷されたページに、白い線
が縦方向に現れる。
レーザーガラスが汚れていま
せんか。
きれいな柔らかい布でレーザーガラスを清
掃してください。 を参照してくださ
い。
トナーが残り少なくなってい

ませんか。
少なくなっているトナーカートリッジを交
換してください。
トナーカートリッジのロー
ラー部分に白い縦線がありま
せんか。
以下の手順にしたがってローラー部分を清
掃してください。
① 透明なフィルムを 50mm × 50mm に
カットする。
② フィルムを図のように10mmぐらい入れ
てフィルムを動かして取り除きます。
印刷されたページに、色のつ
いた線が縦方向に現れる。
線の色を確認してください。 確認した色のトナーカートリッジを交換し
てください。それでも、問題が解決されな
いときは、OPC ベルトカートリッジを交換
してください。
印刷されたページに、色のつ
いた線が横方向に現れる。
レジストレーションローラー・
給紙ローラー・転写ローラー
ガイド・排紙ローラーが汚れ
ていませんか。
汚れているときは、清掃または交換してく
ださい。 を参照してください。それ
でも問題が解決されないときは、線の色を
確認して同じ色のトナーカートリッジを交
換してください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
印刷
(プリント)
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
P.33
P.141
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
P.141
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
P.145

181ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.181

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
181
印刷されたページに白い部分
が現れる。
指定された坪量の記録紙を
セットしていますか。
指定された坪量の記録紙を使用してくださ
い。 を参照してください。指定され
た坪量の記録紙を使っているときは、開封
されていない記録紙と交換してみてくださ
い。また、湿度、高温等の特定の環境条件
がこの問題の原因になる場合があります。
ページに何も印刷されない、
または色が抜けている。
バックカバーは完全に閉まっ
ていますか。
バックカバーを閉め直してください。
フロントカバーは完全にし
まっていますか。
フロントカバーを閉め直してください。
トナーカートリッジは正しく

取り付けてありますか。

フロントカバーを開けてトナーカートリッ
ジを確認してください。正しく取り付けて
あるときは、トナーカートリッジもしくは
OPC ベルトの不具合が考えられます。抜け
た色のトナーカートリッジを交換してくだ
さい。それでも問題が解決しないときは、
OPCベルトを交換してください。
印刷されたページに規則的な
間隔で跡が現れる。
点の色を確認してください。 確認した色のトナーカートリッジを交換し
てください。
印刷されたページにトナーが
飛び散り汚れる。
飛び散っている色を確認して
ください。
確認した色のトナーカートリッジを交換し
てください。それでも問題が解決されない
ときは、OPCベルトを交換してください。
印刷されたページの色が違
う。
トナーカートリッジは正しく

取り付けてありますか。

フロントカバーを開けてトナーカートリッ
ジを確認してください。正しく取り付けて
あるときは、トナーカートリッジの不具合
が考えられますのでトナーカートリッジを
交換してください。
液晶ディスプレイに「トナーギ
レ」と表示されていませんか。
新しいトナーカートリッジに交換してくだ
さい。
印刷濃度を確認してくださ
い。
を押して印刷濃度を調整してく
ださい。
プリンタドライバの印刷設定
を確認してください。
プリンタドライバの拡張機能で色を変更し
てください。印刷した色と画面で再現した
色は若干異なります。
推奨している記録紙をセット
していますか。
推奨している記録紙を使用してください。
を参照してください。推奨してい
る記録紙を使っているときは、開封されて
いない記録紙と交換してみてください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
印刷
(プリント)
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
P.33
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
P.33

182ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.182

182
第7章 こんなときは
印刷されたページが1色だっ
た。
OPC ベルトの不具合だと考
えられます。
OPCベルトを交換してください。
OHPシートに影が写る。 推奨している記録紙をセット
していますか。
推奨している記録紙を使用してください。
を参照してください。
プリンタドライバの用紙媒体
を確認してください。
用紙媒体を「OHP」に設定してください。
色ずれが起こる。 OPCベルトが、正しく取り付
けてありますか。
OPCベルトカバーを開けてOPCベルトを確
認してください。正しく取り付けてあると
きは、OPC ベルトの不具合が考えられます
のでOPCベルトを交換してください。
色むらが起こる。 トナーカートリッジが、正し
く取り付けてありますか。
フロントカバーを開けてトナーカートリッ
ジを確認してください。正しく取り付けて
あるときは、トナーカートリッジの不具合
が考えられますのでトナーカートリッジを
交換してください。
OPCベルトが、正しく取り付
けてありますか。
OPCベルトカバーを開けてOPCベルトを確
認してください。正しく取り付けてあると

きは、OPC ベルトの不具合が考えられます
のでOPCベルトを交換してください。
バックカバーは完全に閉まっ
ていますか。
バックカバーを閉め直してください。
定着器が、正しく取り付けて
ありますか。
バックカバーと本体カバーを開けて定着器
を確認してください。
印刷ページの端が印刷されな
い。
トナーカートリッジが、正し
く取り付けてありますか。
フロントカバーを開けてトナーカートリッ
ジを確認してください。正しく取り付けて
あるときは、トナーカートリッジの不具合
が考えられますのでトナーカートリッジを
交換してください。
OPCベルトが、正しく取り付
けてありますか。
OPCベルトカバーを開けてOPCベルトを確
認してください。正しく取り付けてあると
きは、OPC ベルトの不具合が考えられます
のでOPCベルトを交換してください。
印刷されていない部分の色を
確認してください。
確認した色のトナーカートリッジを交換し
てください。
しわが寄ったり折れ曲がって
印刷される。
推奨している記録紙をセット
していますか。
推奨している記録紙を使用してください。

を参照してください。推奨してい
る記録紙を使っているときは、開封されて
いない記録紙と交換してみてください。
バックカバーは完全に閉まっ
ていますか。
バックカバーを閉め直してください。
定着器が、正しく取り付けて
ありますか。
バックカバーと本体カバーを開けて定着器
を確認してください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
印刷
(プリント)
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
P.33
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
P.33

183ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.183

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
183
指定した色の上に違う色が混
ざる。
フロントカバーは完全にし
まっていますか。
フロントカバーを閉め直してください。
トナーカートリッジが、正し
く取り付けてありますか。
フロントカバーを開けてトナーカートリッ
ジを確認してください。正しく取り付けて
あるときは、トナーカートリッジの不具合
が考えられますので混ざっている色のトナー
カートリッジを交換してください。
印刷されたページに光沢がな
い。
推奨している記録紙をセット
していますか。
推奨している記録紙を使用してください。
を参照してください。推奨してい
る記録紙を使っているときは、開封されて
いない記録紙と交換してみてください。
印刷されたページにゴースト
イメージが現れる。
指でこすると色がにじむ。 推奨している記録紙をセット
していますか。
推奨している記録紙を使用してください。
を参照してください。推奨してい
る記録紙を使っているときは、開封されて
いない記録紙と交換してみてください。
記録紙タイプの設定を確認し
てください。
記録紙にあった記録紙タイプを設定してく
ださい。
定着器リリースレバーを起こ

したままになっていません
か。
定着器リリースレバーを倒してください。そ
れでも問題が解決されないときは、定着器
を交換してください。
厚めの紙を印刷し、指でこす
ると色がにじむ。
記録紙タイプの設定を確認し
てください。
記録紙にあった記録紙タイプを設定してく
ださい。
スキャン中にTWAIN エラー
が表示される。
Brother TWAIN ドライバが
選択されていることを確認し
てください。
Presto!
®
PageManager
®
で[ファイル]ー
[TWAIN 対応機器の選択]の選択をして、
Brother TWAIN ドライバを選択し、「選択」
をクリックしてください。
ソ
フ
ト
Windows
®
「LPT1:へ の 書 き 込 み エ
ラー」か「BRMFC:への書
き込みエラー」というエラー
メッセージが表示される。
本機の電源スイッチは ON に
なっていますか。
電源スイッチがONになっているときは、電
源コードを確認してください。
BRMFC:
BRUSB:
USBXXX:への書き込みエ
ラーが表示される。
液晶ディスプレイに「トナーギ

レ」が表示されていませんか。
トナーカートリッジを交換してください。
ネットワークスキャナ機能が
使えない。
ファイアーウォールによる問
題が考えられます。
詳しくは ユーザーズガイド(HTML 版)
を参照してください。
パソコンで本機が認識されな
い。
こんなときは ここをチェック 対処方法
印刷
(プリント)
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
P.33
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
P.33
スキャナ

184ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.184

184
第7章 こんなときは
ソ
フ
ト
Macintosh
®
本機がセレクタに表示されな
い。
本機の電源スイッチは ON に
なっていますか。
電源スイッチがONになっているときは、電
源コードを確認してください。
インターフェースケーブルが
正しく接続されていますか。
インターフェースケーブルを正しく接続し
てください。
プリンタドライバが正しくイ
ンストールされていますか。
適切なプリンタドライバをインストールし
て く だ さ い。 か ん た ん 設 置 ガ イ ド
を参照してください。
デバイスセレクターが正しく
設定されていますか。
デバイスセレクターを再度、設定してくだ
さい。
使用しているアプリケーショ
ンから印刷できない。
供給されているMacintosh
®
のプリンタドライバがシステ
ムフォルダに正しくインス
トールされているか、セレク
タで選択されているかを確認
してください。
適切なプリンタドライバをインストールし
てください。また、セレクタを選択してく
ださい。
Windows
®
またはMacintosh
®
「MFC 接続エラー」か「MFC

はビジー状態です。」という
エラーメッセージが表示され
る。
インターフェースケーブルを
パソコンに直接接続していま
すか。
インターフェースケーブルは他の周辺機器
(Zipドライブ、外付CD-ROM ドライブ、ス
イッチボックス等)を経由して接続しない
でください。
エラーメッセージを表示して
いませんか。
原因となりそうな領域をチェックしてくだ
さい。(win.ini ファイルのLoad=、Run =
コマンド行とスタートアップグループなど)
パラレルポートに接続して使
用する他のデバイスドライバ
がパソコン起動時に自動で実
行する状態になっていません
か。
パソコンの製造元に、パソコンのBIOS のパ
ラレルポート設定が、双方向通信機器に対
応しているか確認してください。
最初の数ページは正常に印刷
するが、その後のページで文
字が乱れる。
インターフェースケーブルが
正しく接続されていますか。
プリンタの入力バッファがいっぱいになっ
ているという信号をパソコンが認識してい
ません。
インターフェースケーブルが正しく接続さ
れていることを確認してください。

文書のすべてのページが印刷
されない。または、「メモリーガ
イ ッ パ イ デ ス」と い う エ ラ ー
メッセージが表示される。
画像が多かったり文章が複雑
で、データ容量が重すぎてい
ませんか。
文書を簡単にしてもう一度印刷してくださ
い。アプリケーションソフトウェアでグラ
フィックスの品質を下げるかフォントサイ
ズの数を減らしてください。
アプリケーションソフトウェ
アから印刷できない。
プリンタドライバが正しくイ
ンストールされていますか。
適切なプリンタドライバをインストールし
て く だ さ い。 か ん た ん 設 置 ガ イ ド
を参照してください。
アプリケーションソフトウェ
アで適切なドライバを選択し
ていますか。
アプリケーションソフトウェアで選択して
いることを確認してください。
こんなときは ここをチェック 対処方法
P.17
P.17

185ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.185

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
185
そ
の
他
電源が入らない。 電源コードは確実に差し込ま
れていますか。
電源コードを確実に差してください。
本機に接続している電話機か
ら電話をかけたとき、間違っ
た相手にかかったり、正しく
ダイヤルされない。
お使いの電話環境が影響して
いる可能性があります。
受話器を上げて発信音(ツー音)を確認し
てから、ダイヤルしてください。
こんなときは ここをチェック 対処方法

186ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.186

186
第7章 こんなときは
Memo

第8章 付 録

図を読み込み中
原文・図解 · p.187

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
187
付 録
文字入力をする................................................................188
機能一覧 ...........................................................................189
本機の仕様 .......................................................................199
ファクシミリ..........................................................199
プリンタ・スキャナ ..............................................200
電源と使用環境 ......................................................200
消耗品 .....................................................................201

主な仕様 ...........................................................................202
パソコン環境〔Windows
®
〕................................202
パソコン環境〔Macintosh
®
〕.............................204
用語集 ...............................................................................205
索 引 ...............................................................................208
ご注文シート ...................................................................213
アフターサービスのご案内 ............................................215

8章

文字入力をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.188

188
第8章 付 録
文字入力をする
電話帳(ワンタッチダイヤル・短縮ダイヤル・グループダイヤル)の相手先名称の登録や、発信元データの登
録などで文字を入力するときに利用します。
入力できる文字
ボタンを押す回数に応じて入力できる文字が変わり
ます。
文字の入れ方(変更のしかた)
電話番号や文字は以下の操作で入力します。
入力例
発信元登録や電話帳登録で「スズキ ケイコ」と入
力するときは下記のように操作します。
ボタン 入力できる文字
アイウエオァィゥェォ1
カキクケコABC2
サシスセソDEF3
タチツテトッ GHI4
ナニヌネノJKL5
ハヒフヘホMNO6
マミムメモPQRS7
ヤユヨャュョ TUV8
ラリルレロWXYZ9
ワヲン ゙ ゚ー0
(スペース)! "#$%&'( )*+,-./€
:;<=>?@[ ]^ _
したいこと 操作のしかた
文字を入れる
~ 、 、 を押す
電話番号に「ポー
ズ」を入れる
※ポーズ(約3.5
秒の待ち時間)
を押す
※入力したポーズは電話帳やダイヤ
ル入力時は「―」(ハイフン)で
表示されます。
文字を削除する を押すとカーソルの位置か

ら最後までの文字をすべて削除する
文字を変更する を押してカーソルを戻し、文字を
入力する(上書きされます)
スペース(空白)
を入れる
を押してカーソルを右に移動させ
る
(文字のときは (2 回押)でスペー
スを入れることができます)
記号を入力する
入力したい記号ボタン( また
は )を押して記号を選ぶ
同じボタンで続け
て文字を入力する
を押してカーソルを 1 文字分移動
させて入力する
入力した内容を確
定させる
を押す
操作のしかた ディスプレイ表示
を3回押す
を1回押す
を3回押す
を4回押す
を2回押す
を2回押す
を4回押す
を2回押す
を5回押す
ス
ス■
スス
スス ゙
スス ゙ キ
スス ゙ キ ■
スス ゙ キ ケ
スス ゙ キ ケイ
スス ゙ キ ケイコ

機能一覧

図を読み込み中
原文・図解 · p.189

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
189
機能一覧
初期設定機能
* 下線付きの選択項目は、初期設定(お買い上げ時の設定)を示します。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
0.ショキ セッ
テイ
1.ジュシン モー
ド
- FAX=ファクス
センヨウ
F/T=ジドウキ
リカエ
ルス=ソトヅケ
ルスデン
TEL=デンワ
受信モードを設定します。 P.
2.トケイ セット - - 現在の日付・時刻を設定します。 P.
3.ハッシンモト
トウロク
- ファクス
デンワ
ナマエ
ファクスに印刷される発信元の
名前、ファクス番号を設定しま
す。
P.
4.カイセン
シュベツ セッテ
イ
- プッシュ カイセン
ダイヤル
10 PPS
ダイヤル
20 PPS
ジドウ セッテイ
お使いの電話回線に合わせて回
線種別を設定します。
P.
5.ダイヤルトー
ン セッテイ
- ケンチ スル
ケンチ シナイ
ダイヤルトーン検知を設定しま
す。
P.
6.トクベツカイ
セン タイオウ
- イッパン
ISDN
PBX
回線種別を設定します。 P.
7.ナンバーディ
スプレイ
- On
Off
ソトヅケデンワ
ユウセン
NTT のナンバー・ディスプレイ

サービスを利用するときに設定
します。
P.
0.ヒョウジ
ゲンゴ
(Local
Language)
- ニホンゴ
English
液晶ディスプレイに表示される
言語を設定します。
This setting allows you to
change LCD Language to
English.
P.
P.51
P.45
P.46
P.44
P.65
P.65
P.63
P.31

基本設定機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.190

190
第8章 付 録
基本設定機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
1.キホン セッ
テイ
1.モード
タイマー
- 0 ビョウ
30 ビョウ
1 プン
2 フン
5 フン
Off
ファクスモードに戻る時間を設
定します。
「Off」を選択すると、最後に使っ
たモードを保持します。
P.
2.キロクシ
タイプ
1.キロクシ
トレイ #1
※ 1
フツウシ
フツウシ(アツメ)
アツガミ(ハガキ)
チョウアツガミ
サイセイシ
記録紙トレイにセットする記録
紙のタイプを設定します。
P.
2.キロクシ
トレイ #2
※ 1
3.オンリョウ 1.チャクシン
オンリョウ
Off
ショウ
チュウ
ダイ
着信音量を設定します。 P.
2.ボタンカク
ニン オンリョ
ウ
Off
ショウ
チュウ
ダイ
操作パネルのボタンを押したと
きの音量を設定します。
P.
3.スピーカー
オンリョウ
Off
ショウ
チュウ
ダイ
ス ピ ー カ ー の 音 量 を 設 定 し ま
す。
P.
4.ショウエネ
モード
1.トナー
セーブ
On
Off
トナーの使用量をセーブします。
「On」に設定すると、印字結果
が薄くなります。

P.
2.スリープ
モード
00
:
30
:
99
(Off)
スリープ状態になるまでの時間
を0~99分の間で設定します。
消費電力を節約することができ
ます。
P.
5.ガメンノ コ
ントラスト
- 液晶ディスプレイのコントラス
トを調整します。
P.
6.セッテイロッ
ク
- - 暗 証 番 号 を 設 定 し 機 能 設 定 を
ロックします。
P.
※1:オプションの記録紙トレイ2(LT-27CL)を増設したときにメニューが表示されます。
P.42
P.58
P.58
P.59
P.59
P.60
P.60
P.61
P.61

ファクス機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.191

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
191
ファクス機能
1.キホン セッ
テイ
7.トレイ セン
タク:コピー
※1
- キロクシ トレイ
#1 ノミ
キロクシ トレイ
#2 ノミ
ジドウ
コピーするときに給紙する記録
紙トレイを設定します。
P.
8.トレイ セン
タク:ファクス
※ 1
- キロクシ トレイ
#1 ノミ
キロクシ トレイ
#2 ノミ
ジドウ
ファクスを印刷するときに給紙
す る 記 録 紙 ト レ イ を 設 定 し ま
す。
P.
※1:オプションの記録紙トレイ2(LT-27CL)を増設したときにメニューが表示されます。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
2.ファクス 1.ジュシン セッ
テイ
1.ヨビダシ カ
イスウ
0
:
4
:
10
「ファクス専用モード」と「自動
切替モード」のとき、着信して
から自動受信するまでの呼出回
数を0~ 10 回の間で設定しま
す。
P.
2.サイ ヨビ
ダシ カイスウ
08
15
20
「自動切替モード」のとき、本機
が着信後に鳴る呼出音の回数を
設定します。
P.
3.シンセツ
ジュシン
On
Off
ファクスを自動受信する前に本
機と接続されている電話をとっ

て し ま っ た 場 合 で も、本 機 の
ま た は を 押 さ ず
に、ファクスを受信する機能を設
定します。
P.
4.リモート
ジュシン
On(#51)
Off
本機と接続されている電話機か
らファクスを受信させるときに
設定します。
P.
5.ジドウ シュ
クショウ
On
Off
A4サイズより長い原稿が送ら
れてきたときに自動的に縮小す
る/しないを設定します。
P.
6.インサツ
ノウド
受信したファクスを印刷する濃
度を設定します。
P.
7.ポーリング
ジュシン
ヒョウジュン
キミツ
タイマー
ポーリング受信を設定します。 P.
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
P.132
P.87
P.52
P.52
P.89
P.91
P.87
P.88
P.91

192ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.192

192
第8章 付 録
2.ファクス 2.ソウシン セッ
テイ
1.ゲンコウ
ノウド
ジドウ
ウスク
コク
原稿に合わせて濃度を設定しま
す。
P.
2.ファクス
ガシツ
ヒョウジュン
ファイン
スーパーファイン
シャシン
送信時の画質の設定をします。
ここで設定した内容は次に変更
するまで有効です。
P.
3.タイマー
ソウシン
シテイジコク=
00:00
タイマー送信を行うときの送信
時刻を設定します。
P.
4.トリマトメ
ソウシン
On
Off
同一の相手に一括してタイマー
送信を行うときに設定します。
P.
5.リアルタイ
ム ソウシン
コンカイノミ:
On
コンカイノミ:
Off
On
Off
メモリーを使わずに原稿を読み
取りながら送信するときに設定
します。
P.
6.ポーリング
ソウシン
ヒョウジュン
キミツ
ポーリング送信を設定します。 P.
7 . ソウフショ コンカイノミ:
On
コンカイノミ:
Off
On
Off
プリント サンプ
ル
送付書を付加する/しないを設
定します。
P.
8 . ソウフショ
コメント
- 送 付 書 の コ メ ン ト を 作 成 し ま
す。
P.
9.カイガイソ
ウシン モード

On
Off
海外にファクスを送るときに設
定します。
P.
3.デンワチョウ
トウロク
1.デンワチョ
ウ/ワンタッチ
- ワンタッチボタン1~16にファ
クス番号や相手の名前を登録し
ます。
P.
2.デンワチョ
ウ/タンシュク
- 3 桁の短縮番号(001 ~ 200)
にファクス番号や相手の名前を
登録します。
P.
3.デンワチョ
ウ/グループ
- 複数の相手をグループ(1 ~ 8)
として登録します。
P.
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
P.77
P.76
P.85
P.86
P.81
P.82
P.78
P.80
P.84
P.96
P.98
P.100

193ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.193

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
193
2.ファクス 4.レポート セ
ッテイ
1.ソウシン
レポート
On
On +イメージ
Off
Off +イメージ
ファクス送信後に送信結果を印
刷するかどうかの設定をします。
P.
2.ツウシン
カンリ カンカ
ク
レポートシュツリョ
ク シナイ
50 ケン ゴト
6 ジカンゴト
12 ジカンゴト
24 ジカンゴト
2 カ ゴト
7 カ ゴト
通信管理レポートを印刷する間
隔を設定します。
P.
5.オウヨウ キ
ノウ
1.テンソウ/メ
モリージュシン
Off
ファクス テン
ソウ
デンワ ヨビダシ
メモリー ジュシ
ン
PC ファクス
ジュシン
フ ァ ク ス を 転 送 し た り、メ モ
リー受信を設定します。
P.
2.アンショウ
バンゴウ
アンショウバンゴ
ウ : ---*
外出先から本機を操作するとき
の暗証番号を設定します。
P.
3.ファクス
シュツリョク
- メモリー受信でメモリーに蓄積
されたファクスを印刷するとき
に使用します。
P.
6.ツウシン マ
チ カクニン
- - メモリー送信の設定を確認した
り、解除できます。
P.
7.アンシン ツ
ウシン モード
- コウソク

ヒョウジュン
アンシン
ファクスをより確実に送信した
いときに設定します。
P.
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
P.118
P.119
P.108
P.110
P.109
P.86
P.66

コピー機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.194

194
第8章 付 録
コピー機能
プリント機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
3.コピー 1.コピー ガシツ - テキスト
シャシン
ジドウ
画質を調整します。 P.
2.アカルサ - 明るさを調整します。 P.
3.コントラスト - コントラストを調整します。 P.
4.カラーチョウ
セイ
1.レッド 赤色のバランスを調整します。 P.
2.グリーン 緑色のバランスを調整します。 P.
3.ブルー 青色のバランスを調整します。 P.
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容
4.プリント 1.テスト プリ
ント
- - テスト印刷します。詳しくは ユーザーズガ
イド(HTML版)を参照してください。
2.リセット - - 印刷設定をすべて初期化します。詳しくは
ユーザーズガイド(HTML 版)を参照し
てください。
3.イロ ホセイ - イロ ホセイ
リセット
印 刷 時 の 色 味 を 調 整 し ま す。詳 し く は
ユーザーズガイド(HTML 版)を参照し
てください。
P.130
P.130

P.131
P.131

レポート印刷機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.195

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
195
レポート印刷機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
5.レポート イ
ンサツ
1.ソウシン レ
ポート
- - 送信後に、最後に送ったファク
スの送信結果を印刷します。
P.
2.キノウアンナ
イ
- - 機能の解説を印刷します。 P.
3.デンワチョウ
リスト
- - 電話帳に登録されている内容を
印刷します。
P.
4.ツウシン カ
ンリ レポート
- - 送信・受信した最新の最大 200
通信分の結果を印刷します。
P.
5.セッテイナイ
ヨウ リスト
- - 各種機能に登録・設定されてい
る内容を印刷します。
P.
6.LAN セッテ
イナイヨウリスト
- - ネットワークの設定内容を印刷
します。
P.
7.チャクシンリ
レキ リスト
- - 着信した履歴を印刷します。 P.
8.ゴチュウモン
シート
- - 消耗品をファクスで注文すると
きのシートを印刷します。
P.
P.117
P.117
P.117
P.117
P.117
P.117
P.118
P.118

LAN設定機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.196

196
第8章 付 録
LAN設定機能
本機をネットワークで使用する際の詳細については、 ユーザーズガイド(HTML版)を参照してください。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容
6.LAN 1.TCP / IP
セッテイ
1.IP シュトク ホウ
ホウ
Auto
Static
RARP
BOOTP
DHCP
IPの取得方法を指定します。
2.IP アドレス [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(169.254.XXX.XXX)
IPアドレスを設定します。
3.サブ ネット マスク [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(255.255.000.000)
サブネットマスクを設定します。
4.ゲートウェイ [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(000.000.000.000)
ゲートウェイのアドレスを設定
します。
5.ノード メイ BRN_xxxxxx=
(MAC アドレス(イーサネッ
トアドレス)の末尾 6 文字

以内、最大 15 文字)
ノード名を設定します。
6.WINS セッテイ Auto
Static
WINSサーバーのアドレスの取得
方法を設定します。
7.WINS サーバ プライマリ
000.000.000.000
WINSサーバを設定します。
8.DNS サーバ プライマリ
000.000.000.000
DNSサーバを設定します。
9.APIPA On
Off
APIPAを設定します。

197ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.197

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
197
6.LAN 2.インターネット
セッテイ
1.メール アドレス -
(最大60文字)
メールアドレスを設定します。
2.SMTP サーバ サーバメイ(最大30文字)
IPアドレス
[000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(000.000.000.000)
SMTPサーバを設定します。
3.POP3 サーバ サーバメイ(最大30文字)
IPアドレス
[000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(000.000.000.000)
POP3サーバを設定します。
4.アカウント メイ -
(最大20文字)
アカウント名を設定します。
5.パスワード パスワード:XXXXXX
(最大20文字)
POP3 サーバにログインするパ
スワードを設定します。
3.メール ジュシ
ン セッテイ
1.ジドウ ジュシン On
Off
メールの自動受信を設定します。
2.ポーリング カンカ
ク
01 フン
:
10 フン
:
60 フン
メールを確認する時間を 1 ~ 60
分の間で設定します。
3.ヘッダ インサツ スベテ

ヘッダノミ
ナシ
メールヘッダ印刷を設定します。
4.エラー メール サ
クジョ
On
Off
エラーメールの自動削除を設定
します。
5.ジュシン カクニン On
MDN
Off
通知メッセージを設定します。
4.メール ソウシ
ン セッテイ
1.メール タイトル -
(最大40文字)
メールタイトルを設定します。
2.サイズ セイゲン On
Off
メールサイズ制限を設定します。
Onに設定すると1MBより大きい
ときは警告が表示されてメール
を送信することができません。
3.ジュシンカクニン
ヨウキュウ
On
Off
通知メッセージを設定します。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容

製品情報

図を読み込み中
原文・図解 · p.198

198
第8章 付 録
製品情報
6.LAN 5.リレー セッテ
イ
1.リレー キョカ On
Off
インターネット経由で受け取っ
たドキュメントを電話回線を使
用して他のファクスに転送する
設定をします。
2.キョカ ドメイン リレー XX: 転送を許可するドメイン名を登
録します。
3.リレー レポート On
Off
転送したあとのレポート出力を
設定します。
6.ソノタ セッテ
イ
1.イーサネット Auto
100B-FD
100B-HD
10B-FD
10B-HD
Auto: 自動接続により選択しま
す。
100B-FD/100B-HD/10B-
FD/10B-HD:それぞれのリンク
モードに固定されます。
2.タイムゾーン UTCXXX:XX タイムゾーンを設定します。
7.スキャン E
メール
1.モノクロ ファイル
タイプ
TIFF
PDF
ファイルの種類を設定します。
2.カラー ファイル
タイプ
PDF
JPEG
ファイルの種類を設定します。
0.LAN セッテ
イ リセット
- - ネットワークの設定をすべて初
期値に戻します。
メイン
メニュー
サブ
メニュー

メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
7.セイヒン ジ
ョウホウ
1.シリアル
No.
- - シリアルNo.を表示します。
2.インサツマイ
スウ ヒョウジ
- ゴウケイ
コピー
プリンタ
ファクス/リスト
お買い上げ時から今までに印刷
したそれぞれの枚数を表示しま
す。
P.
3.ショウモウヒ
ン ジュミョウ
1.OPCベル
ト ジュミョウ
- 寿命までの残り % が表示されま
す。
P.
2.ヒーター
ジュミョウ
-
3.120Kキ
ット ジュミョ
ウ
-
4.PF キッ
ト2 ジュミョ
ウ
-
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容
P.158
P.158
P.159

本機の仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.199

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
199
本機の仕様
*1: 記録紙トレイ2はオプションです。
*2: A4判700字程度の原稿を標準的画質(8ドット×3.85本/mm)、高速モードで送ったときの速さです。これは
画像情報のみの電送時間です。通信の制御時間は含まれていません。なお、実際の電送時間は原稿の内容および
回線状況によって異なります。
*3: A4判700字程度の原稿を標準的画質(8ドット×3.38本/mm)で蓄積した場合(MMR圧縮時)
ファクシミリ
互換性 ITU-T スーパー G3
圧縮方式 MH/MR/MMR/JPEG
通信速度 33600bps(自動フォールバック付き)
原稿サイズ幅
ADF(自動原稿送り装置)使用時:
最大:215.9mm
最小:147.3mm
原稿台ガラス使用時:
最大:215.9mm
原稿サイズ長さ
ADF(自動原稿送り装置)使用時:
最大:356mm
最小:147.3mm
原稿台ガラス使用時:
最大:297mm
有効読み取り幅 208mm
記録紙トレイ枚数
記録紙トレイ1:約250枚(80g/m
2
)
記録紙トレイ2:約530枚*

1
(80g/m
2
)
記録紙サイズ A4(幅210mm × 長さ297mm)
電送時間 3秒台*
2
グレースケール 256階調
液晶ディスプレイ表示 16桁×2行
読み取り方式 CIS
代行受信枚数 最大500枚*
3
走査線密度
主走査:8ドット/mm
副走査:3.85本/mm(標準)
7.7本/mm(ファイン/写真)
15.4本/mm(S.ファイン)
ポーリングタイプ 標準/機密/タイマー(タイマー:受信のみ)
適用回線 一般電話回線

プリンタ・スキャナ

図を読み込み中
原文・図解 · p.200

200
第8章 付 録
プリンタ・スキャナ
対応パソコン
IBM PC/AT 互換機
Apple社製Macintosh
®
のUSB ポート搭載機
対応 OS
Windows
®
98/98SE/Me/2000/XP/XP Professional x64
Windows NT
®
4.0 WS
Mac OS
®
9.1~9.2/OS X 10.2.4以降
インターフェース
IEEE1284 準拠パラレルインターフェース
Hi-Speed USB2.0インターフェース
10/100Base-TX
スキャナ解像度(光学解像度)
原稿台ガラス:1200×2400dpi
ADF(自動原稿送り装置):1200×600dpi
印刷方式 半導体レーザー+乾式電子写真方式
印刷解像度 2400 dpiクラス
印刷速度
カラー:8枚/分
モノクロ:31枚/分
電源と使用環境
使用環境
温度:10~32.5℃
湿度:20~80%(結露なきこと)
電源 AC100V±10V 50/60Hz
消費電力
待機時:155W以下
コピー時:640W以下
スリープ時: 16W以下

稼働音 待機時:5.4B以下 動作時:6.7B以下
メモリー容量 64MB(576MBまで増設可能)
外形寸法 482(横幅)×437(奥行き)×534(高さ)mm
質量(トナー /OPCベルトを
含む)
34.6kg

消耗品

図を読み込み中
原文・図解 · p.201

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
201
*4: A4普通紙に5%印字比率で印刷した場合の数値です。印刷するデータや用紙、環境によって異なります。
外観・仕様などは、改良のため予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。
消耗品
トナーカートリッジ スタータートナー(製品付属)
ブラック:約5,000枚*
4
シアン、マゼンタ、イエロー:約3,000枚*
4
交換用トナー
ブラック(TN-04K):約10,000枚*
4
シアン(TN-04C)、マゼンタ(TN-04M)、イエロー(TN-04Y):
約6,600枚*
4
廃トナーパック
(WT-4CL)
約12,000枚(モノクロ印刷の場合)*
4
約3,000枚(フルカラー印刷の場合)*
4
OPCベルト
(OP-4CL)
約60,000枚(モノクロ印刷の場合)*
4
約15,000枚(フルカラー印刷の場合)*
4
定着器
(FP-4CL)
約60,000枚

主な仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.202

202
第8章 付 録
主な仕様
本機とパソコンを接続してお使いいただくには、以下のパソコン環境が必要になります。
またブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp)で最新のドライバ対応状況について
ご確認ください。
Windows
®
XP Professional x64 Editionユーザーの方はブラザーソリューションセンター(http://solutions.
brother.co.jp)からMFCドライバをダウンロードしてインストールしてください。
OS/CPU/メモリー
・ Windows
®
98/98SE/Me
Intel
®
Pentium
®
IIプロセッサ300MHz(Pentium
®
互換CPU含む)以上/32MB(推奨128MB)以上
・ Windows
®
2000 Professional、Windows NT
®
4.0 (SP6以降)
Intel
®
Pentium
®
IIプロセッサ300MHz(Pentium
®
互換CPU含む)以上/64MB(推奨256MB)以上

・ Windows
®
XP
Intel
®
Pentium
®
IIプロセッサ300MHz(Pentium
®
互換CPU含む)以上/128MB(推奨256MB)以上
・ Windows
®
XP Professional x64 Edition
AMD OpteronTM
プロセッサ/256MB(推奨512MB)以上
AMD AthlonTM64プロセッサ/256MB(推奨512MB)以上
Intel
®
EM64Tに対応したIntel
®
XeonTM/256MB(推奨512MB)以上
Intel
®
EM64Tに対応したIntel
®
Pentium
®
4/256MB(推奨512MB)以上
ディスク容量
300MB以上の空き容量
CD-ROMドライブ
2倍速以上必須
パソコン環境〔Windows
®
〕

インターフェース

図を読み込み中
原文・図解 · p.203

本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
203
インターフェース
Hi-Speed USB 2.0(USB1.1対応のPCでもご使用いただけます。)
パラレル
ネットワーク10Base-T/100Base-TX
・ OS対応表
お使いいただいているパソコンのOSによって本機で使用できる機能が異なります。

  • USBケーブル、パラレルケーブル、ネットワークケーブルは市販のものをお使いください。
  • USBケーブル、パラレルケーブルは長さが2.0m以下のものをお使いください。
  • お使いの機能により、必要な動作環境は異なります。メモリーの容量に余裕があると、動作が安定します。
  • USB接続は、次のパソコンに対応しています。

Windows
®
98/98SE/Me/2000 Professional/XP/XP Professional x64

  • Windows

®
2000 Professional/XP、Windows NT
®
4.0を使用してる場合は、アドミニストレータ(Administrator)
権限でログインする必要があります。

  • Windows NT

®
4.0 を使用している場合、パラレル接続しているときはスキャナと ControlCenter2 に対応していますが、
ネットワーク接続では対応していません。
Windows
®
98/98SE/
Me/2000/XP
Windows NT
®
4.0
(SP6 以降)
プリンタ ○ ○
スキャナ ○ ○
Presto!
®
PageManager
®
○ ×
PC-FAX ソフトウェア ○ ○
リモートセットアップ ○ ○
ControlCenter2 ○ ○

パソコン環境〔Macintosh(R)〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.204

204
第8章 付 録
本機とMacintosh
®
を接続してお使いいただくには、以下の環境が必要になります。
またブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp)で最新のドライバ対応状況について
ご確認ください。
OS/メモリー
Mac OS
®
9.1~9.2/32MB(推奨64MB)以上
Mac OS
®
X 10.2.4以降 /128MB(推奨160MB)以上
CPU
Power PC G3/G4/G5
ディスク容量
280MBの空き容量
CD-ROMドライブ
2倍速以上必須
インターフェース
USB
ネットワーク
・ OS対応表
お使いいただいているMac OS
®
のバージョンによって本機で使用できる機能が異なります。
※Mac OS
®
9.1~9.2はネットワークスキャナには対応していません。

  • USBケーブル、ネットワークケーブルは市販のものをお使いください。
  • USBケーブルは長さが2.0m以下のものをお使いください。
  • お使いの機能により、必要な動作環境は異なります。メモリーの容量に余裕があると、動作が安定します。
  • Mac OS

®
9.0.4までをお使いの場合は、Mac OS
®
9.1以降へのアップグレードが必要となります。

  • Mac OS

®
X 10.2.3までをお使いの場合は、Mac OS
®
X 10.2.4以降へのアップグレードが必要となります。
パソコン環境〔Macintosh
®
〕
Mac OS
®
Mac OS
®
X
9.1 ~ 9.2 10.2.4 以降
プリンタ ○ ○
スキャナ
※
○ ○
Presto!
®
PageManager
®
○ ○
PC-FAX ソフトウェア ○ ○
リモートセットアップ × ○
ControlCenter2 × ○

用語集

図を読み込み中
原文・図解 · p.205

205
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録

  • アイコン

画面上で、ファイル、フォルダ、またはプログラ
ムなどを示す絵文字です。

  • アプリケーションソフトウェア

ワープロや表計算など、ユーザーが直接触って操
作するソフトウェアです。

  • インターフェース

パソコンと周辺装置のように、機能や条件の違う
ものの間で、データをやりとりするためのハード
ウェアまたはソフトウェアです。

  • ウィザード

Windows
®
98/Me/2000/XP、Windows NT
®
などで、インストール作業を半自動化してくれる
機能です。

  • 液晶ディスプレイ

本機の液晶表示パネルです。

  • オプション機能

標準仕様に対し、お客様の希望に応じて変更でき
る機能です。

  • 回線種別

電話に使われているダイヤリングの方法です。発
生したパルスを数えて検出するダイヤル式と、周
波数を検出して判別するプッシュ式があります。

  • 機密ポーリング

受信側のファクス操作で暗証番号を入れること
によって、送信側のファクスにセットしてある原
稿を暗証番号が合っているときにだけ自動的に
送信させる機能です。

  • キャリアシート

新聞・雑誌の小さい切り抜きや、メモ書き、破れ
た原稿、反っている原稿などの状態の悪い原稿を
はさんで、ファクス送信やコピーするときに使い
ます。本機で使用するときは、原稿台ガラス面を
お使いください。

  • 原稿台ガラス

コピーやファクスのときに原稿を置くところで
す。ここから原稿を読み取ります。

  • 公衆回線

一般のアナログ電話回線です。

  • 親切受信

ファクスを着信したときに間違えて本機に接続
されている電話機を取ってしまったときでも自
動的に本機がファクス受信を行う機能です。

  • スタックコピー

複数枚の原稿を複数部コピーする場合に、1 枚目
を希望枚数分、2 枚目を希望枚数分のようにコ
ピーしていくことです。

  • スプリッタ

ADSL という通信サービスを利用するときに必
要な機器のひとつ。音声信号とデータ信号を分け
たり重ねたりする機能を備えています。

  • ソートコピー

複数枚の原稿を複数部コピーする場合に、原稿1
部すべてコピーした後、再度 1 ページ目からコ
ピーし、希望部数分コピーしていくことです。

  • タスクバー

画面の上にあるプログラムの起動やフォルダの
表示のためのボタンを配置してある場所のこと
です。

  • 定着器

紙に転写されたトナーを熱で定着するところで
す。

  • デバイス

ハードディスクやプリンタのような、パソコンで
使用されるハードウェアのことです。

  • デュアルアクセス

1 つの機能の動作中に別の機能を並行して処理で
きることです。

  • 転写ローラー

紙をOPCベルトと挟んでトナーを転写するとこ
ろです。

  • 電話呼び出し機能

ファクスメッセージがメモリーに貯えられると、
外出先の電話に知らせる機能です。

  • 同報送信

同じ原稿を複数の送信先を設定して一度に送信
させる機能です。

  • トナー

炭素を主成分とした粉末。これを紙に転写し、定
着させることでコピーおよび印刷が行われます。

  • 取りまとめ送信

メモリーに貯えられているタイマー送信用の
データを、同一の相手ごとにまとめてタイマーで
指定された時間に送信する機能です。

  • ナンバー・ディスプレイサービス

「ナンバー・ディスプレイサービス」はかけてき
た相手の電話番号が受話器を取る前に、電話機等
のディスプレイに表示されるサービスです。
ご利用になるには別途電話会社へのお申し込み
が必要です。
あ
か
さ
た
な
用語集

206ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.206

206
第8章 付 録

  • はがきアダプタ

はがきを印刷するときに使うアダプタです。

  • パラレルプリンタケーブル

複数の信号線をまとめてあるケーブルで同時に
数ビットまとめてデータを送ることができます。
パソコンと本機を接続します。

  • ファクス転送

ファクスメッセージがメモリーに貯えられると、
外出先のファクスに転送させる機能です。

  • プリンタドライバ

アプリケーションソフトウェアのコマンドをプ
リンタで使用されるコマンドに変換するソフト
ウェアです。

  • ポーリング通信

受信側のファクス操作で送信側のファクスに
セットしてある原稿を自動的に送信させる機能
です。

  • ポスター

1枚の原稿を9分割して拡大し、それぞれを9枚の
記録紙にコピーします。

  • メモリー送信

ファクス原稿を初めに読み取り、それをメモリー
に貯えてから送信する機能です。

  • メモリー代行受信

記録紙がセットされていないときなど、着信した
データをいったんメモリーに貯えておく機能で
す。

  • リアルタイム送信

データをメモリーに貯えず、原稿を読み取りなが
ら送信する機能です。

  • リモート受信

本機に接続された電話機から本機を操作する機
能です。

  • リモートセットアップ

本機に対する機能設定をパソコン上で簡単に行
うことができる機能です。

  • リモコンアクセス

外出先から本機をリモートコントロールして操
作を行う機能です。

  • ログオン(ログイン)

パソコンやシステムでアクセスするときに行う
操作です。

  • 120Kキット

5つの部品で構成された交換部品です。120,000枚
印刷後、定期的に交換します。

  • 2 in1

2 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする
機能です。

  • 4 in 1

4 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする
機能です。

  • ADF

自動原稿送り装置。コピーするときに原稿を一枚
ずつ入れるのではなく自動的に原稿を本機に送
ります。

  • ADSL

通常の電話回線(アナログ回線)で従来使ってい
なかった帯域を利用してデータを高速に伝送す
る通信サービスです。

  • Automatic E-mail Printing

E メールを自動的に印刷したり、定期的に新着
メールを確認するソフトウェアです。

  • CSV形式

Comma Separated Valueの略。レコード中の各
フィールドを、コンマ(,)を区切りとして列挙
したデータ形式です。
Microsoft Excel などの表計算ソフトウェアで
は、CSV形式でのデータ出力、データ入力機能が
用意されています。

  • DPI

Dot Per Inchの略で、1インチ(2.54cm)幅に印字
できるドット数を表す単位で、解像度を示しま
す。

  • ECM通信

Error Correction Modeの略。通信中雑音などに
より送信データが影響を受けても、自動的に影響
を受けた部分だけ送り直し、画像の乱れのない通
信を行います。
送信側・受信側ともに ECM 機能を持っていない
とECM通信は行われません。

  • IPフォン

インターネットを利用した通信方法で、多くのプ
ロバイダで行っている格安な電話サービスの総
称です。一般電話回線と違い、インターネットの
混み具合によって雑音が入ったり、通話が途切れ
るなどの問題が発生する場合があります。このよ
うな場合、ファクスでは通信エラーが発生します
ので、送受信できません。
は
ま
ら
数字
A to Z

207ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.207

207
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録

  • ISDN

NTTが行っている総合デジタル通信網サービス
です。「INS ネット 64」では、デジタル回線で電
話とファクスを同時に使用することができます
ので、アナログ回線2本と同様な使い方ができま
す。

  • MFCドライバ

本機に付属されているソフトウェア。プリンタド
ライバやスキャナ機能などを持っています。

  • OCR機能

画像ファイルをテキストファイルに変換する機
能です。

  • OPCベルト

各色のトナーを紙に転写するベルトです。

  • OS

Operating System(オペレーティングシステム)
の略で、パソコンの基本ソフトウェア群です。

  • PC/AT互換機

IBM社が開発したパーソナルコンピュータ(IBM.
PC/AT)の互換パソコンに付いた名称です。日
本ではDOS/Vパソコンとも言われます。

  • PC-FAX

パソコンのアプリケーションで作成した印刷
データをファクスとして送信する機能です。あら
かじめ、PC-FAXの電話帳に相手先を登録してお
くことで、ファクスの宛先を簡単に指定すること
ができます。また、送付書を添付して送信するこ
ともできます。

  • PFキット2

2 つの部品で構成された記録紙トレイ 2 用の交換
部品です。

  • Presto!

®
PageManager
®
種類や写真のスキャン、シェア、分類などの操作
ができるソフトウェアです。

  • TWAIN

イメージスキャナなどの画像入力装置用プロト
コルです。

  • USBケーブル

Universal Serial Bus(ユニバーサルシリアルバ
ス)の略。ハブを介して最大127台までの機器を
ツリー状に接続できるケーブルです。機器の接続
を自動的に認識するプラグアンドプレイ機能や、
パソコンの電源を入れたままコネクタの接続が
できるホットプラグ機能を持っています。

  • Vcards(vcf形式)

電子メールで個人情報をやり取りするための規
格。電子メールの添付ファイルの機能を拡張し
て、氏名、電話番号、住所、会社名などをやり取
りできます。この規格に対応するアプリケーショ
ン間では、受信時に情報が自動的に更新されま
す。

  • WIA

Windows Imaging Acquisition の略でイメージ
スキャナなどの画像入力装置用プロトコルです。

  • Windows

®
98/98SE/Me/2000/XP/
XP Professional x64
Microsoft 社が開発した OS で、それぞれ 98 年、
00 年(= Millennium edition)、98SE は 99 年、
XPは01年、XP Professional x64は05年に発売
されました。

  • Windows NT

®
Microsoft社が開発したネットワークOSです。

索 引

図を読み込み中
原文・図解 · p.208

208
索 引
数字
2 in 1 .....................................................................127
4 in 1 .....................................................................127
A
ADF(自動原稿送り装置)を使って
コピーする .........................................................122
ADF(自動原稿送り装置)を使って送信する .... 68
ADSL(タイプ 1)環境に接続する ..................... 55
C
CS チューナーやデジタルテレビに
接続する場合 ....................................................... 56
I
ISDN 回線に接続する ............................................ 54

L
LAN 設定内容リスト ...........................................117
N
N in 1 コピー ........................................................127
O
OPC ベルトの交換 ...............................................152
あ
明るさを設定する(コピー) ...............................130
明るさを調整する(コピー) ...............................125
アフターサービスのご案内 .................................215
暗証番号の設定 .....................................................110
安心通信モードを設定する ................................... 66

安全にお使いいただくために ..................................4
い
印刷可能範囲 .......................................................... 35
印刷濃度(ファクス受信) ..................................... 88
印刷枚数を確認する .............................................158
え
液晶ディスプレイ ................................................... 29
液晶ディスプレイのコントラストを調整する .... 61
液晶ディスプレイの特徴 ....................................... 31
液晶ディスプレイの表示言語を切り替える ........ 31
エラーメッセージ .................................................169

お
オンフックボタン ................................................... 28
か
海外送信 .................................................................. 84
外出先からファクスを取り出す .........................113
外出先から本機を操作する .................................110
回線種別 .................................................................. 43
回線種別を調べる ................................................... 44
拡大 / 縮小ボタン ................................................... 28
拡大・縮小コピー .................................................124

各部の名称 .............................................................. 30
画質の設定変更 ....................................................130
画質ボタン .............................................................. 28
画質を設定する
(一時的にコピー画質を変更する ) .................125
画質を設定する(コピー)...................................130
画質を設定する(ファクス)................................. 76
紙づまりについて .................................................134
カラーバランスを設定する(コピー)................131
き
機能案内リスト ....................................................117

機能一覧 ................................................................189
基本設定機能 ........................................................190
基本設定を変更する ............................................... 58
機密ポーリング受信する ....................................... 92
機密ポーリング受信の設定 ................................... 92
機密ポーリング送信をする ................................... 83
記録紙トレイ 2(オプション)............................160
記録紙トレイに記録紙をセットする .................... 37
記録紙トレイについて ........................................... 33

記録紙トレイを選択する
(一時的にコピーするときのトレイを選択する)...129
記録紙トレイを選択する(コピー)....................132
記録紙トレイを選択する(ファクス受信).......... 87
記録紙の規格 .......................................................... 34
記録紙のタイプを選ぶ ........................................... 58
く
グループダイヤルを登録する .............................100
グループダイヤルを変更する .............................101
け
原稿台ガラスからコピーする .............................123
原稿台ガラスから送信する ................................... 69
原稿について .......................................................... 39

原稿濃度を設定する(ファクス送信).................. 77
原稿の読み取り範囲 ............................................... 39
索 引

209ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.209

209
本書の使い方・
目次

ご使用の前に

ファクス

電話帳

転送・リモコン機能

レポート

リスト

こんなときは
コピー

付

録
こ
公衆回線に接続する ...............................................53
故障かな?と思ったら ......................................... 173
ご注文シート ........................................................ 118
コピー機能 ............................................................ 194
コピーする ............................................................ 122
コピーの画質を設定する ..................................... 125
困ったときには .................................................... 168
コントラストの設定 ............................................ 131

コントラストの調整(コピー)........................... 126
さ
再ダイヤル ...............................................................75
再呼出回数を設定する ............................................52
し
時刻指定ポーリングの設定 ....................................93
自動切替モード .......................................................48
自動的に縮小する ...................................................87
シフトボタン ...........................................................28
写真モード ...............................................................77

受信モード ...............................................................51
手動でファクスを受信する ....................................88
順次ポーリング受信する ........................................92
使用できる記録紙 ...................................................34
消耗品の寿命を確認する ..................................... 159
初期設定機能 ........................................................ 189
初期設定変更 ........................................................ 130
初期設定変更(コントラスト)........................... 131

初期設定変更(画質) .......................................... 130
シリアル番号を確認する ..................................... 158
親切受信で受信する ...............................................89
す
推奨紙 .......................................................................33
スーパーファインモード ........................................77
スキャナウィンドウの清掃 ................................. 141
スキャナ(読み取り部)の清掃 ......................... 141
スタートボタン .......................................................29

スタックコピー .................................................... 126
スピーカー音量を調節する ....................................59
スリープモード .......................................................60
せ
製品情報 ................................................................ 158
設定内容リスト .................................................... 117
設定ロック ...............................................................61
セットできる記録紙 ...............................................34
そ
操作パネル ...............................................................28

送信待ちファクス解除 ...........................................86
送信レポート ........................................................ 117
送信レポートの出力設定 ..................................... 118
送付書 ......................................................................78
送付書のオリジナルコメントを登録する ............80
送付書を付けて送信する ........................................78
ソートコピー ........................................................ 126
外付電話機からファクスを受信させる ................90
外付留守電モード ...................................................49

た
タイマー送信 ...........................................................85
タイマー通信レポート ........................................ 116
タイマーポーリング受信 ........................................93
ダイヤルトーン検出の設定をする ........................65
ダイヤルのしかた ...................................................72
ダイヤルボタン .......................................................29
短縮ダイヤルを登録する ........................................98
短縮ダイヤルを変更する ........................................99

ち
着信音量を調節する ...............................................58
着信履歴リスト .................................................... 118
着信履歴を検索する ............................................ 102
つ
通信管理レポート ................................................ 117
通信管理レポートの出力間隔 ............................. 119
通話後にファクスを受信する ................................89
て
定期メンテナンス ................................................ 140
停止/終了ボタン ...................................................29

定着器の交換 ........................................................ 155
デュアルアクセス ...................................................71
電気の節約モードに入る時間を設定する ............60
電話帳から送信する ...............................................73
電話帳 / 短縮ボタン ...............................................29
電話帳リスト ........................................................ 117
電話モード ...............................................................50
電話呼び出し機能 ................................................ 104

電話呼び出し機能の設定 ..................................... 107
電話呼び出し機能の流れ ..................................... 106

210ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.210

210
第8章 付 録
と
同報送信 .................................................................. 80
同報送信レポート .................................................116
特別回線対応を設定する ....................................... 65
時計セット .............................................................. 45
トナーカートリッジの交換 .................................147
トナーを節約する ................................................... 60
取りまとめ送信 ....................................................... 86
な
内線電話として接続する ....................................... 57

ナビゲーションキー ......................................... 29,32
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する .... 63
ナンバー・ディスプレイの設定をする ................ 63
ナンバー・ディスプレイの着信履歴を利用する ..102
は
廃トナーパックの交換 .........................................150
はがきを印刷する ................................................... 38
パソコン環境(Macintosh)...............................204
パソコン環境(Windows) .................................202
パソコンでファクスを受信する .........................108
発信元登録 .............................................................. 46

ひ
日付と時刻を合わせる ........................................... 45
標準ポーリング受信する ....................................... 91
標準ポーリング送信をする ................................... 82
標準モード .............................................................. 77
ふ
ファインモード ....................................................... 77
ファクス機能 ........................................................191
ファクス受信 .......................................................... 87
ファクス専用モード ............................................... 47

ファクス送信 .......................................................... 68
ファクス送信でセットできる原稿サイズ ............ 39
ファクス送信待ちの確認と解除 ........................... 86
ファクス送信を途中で止める ............................... 70
ファクス転送の設定 .............................................105
ファクス転送の流れ .............................................104
ファクスを手動で送信する ................................... 70
プッシュ回線 .......................................................... 43
ほ
ポーリング受信 ....................................................... 91

ポーリング送信 ....................................................... 82
ポーリングレポート .............................................116
ポスターコピーのしかた .....................................128
ボタン確認音量&ブザー音量 ............................... 59
ボタン確認音量を変える ....................................... 59
本機の仕様 ............................................................199
本機の接続イメージ ............................................... 53
め
メニューボタン(ナビゲーションキー)........ 29,32
「メモリーガ イッパイデス」と表示されたときは ......123

メモリー受信を設定する .....................................108
メモリーに入ったファクスを出力する ..............109
メモリー代行受信 ................................................... 88
メモリーを増設する .............................................162
も
モード選択 .............................................................. 29
モードタイマーを設定する ................................... 42
文字入力 ................................................................188
や
やりたいこと目次 ................................................... 17

ゆ
ユーザーズガイド(HTML 版)の
表示画面と操作 ................................................... 15
よ
用語集 ....................................................................205
呼出回数を設定する ............................................... 52
り
リアルタイム送信 ................................................... 81
リモート受信 .......................................................... 90
リモート受信設定のしかた ................................... 91
リモコンアクセス .................................................110

リモコンコード ....................................................112
れ
レポート印刷 ........................................................116
わ
ワンタッチダイヤルを登録する ........................... 96
ワンタッチダイヤルを変更する ........................... 97
ワンタッチボタン ................................................... 28

211ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.211

211
あなたの暗証番号を
記入してください。
暗証番号
リモコンアクセスの使用方法
3.
4.
5.
「ポー」という音が聞こえたら、ファクスメッセージを受
信していることを示します。
「ポー」という音が聞こえなければ、ファクスメッセージ
を受信していないことを示します。
次に、短い「ピピッ」という音が続けて聞こえたらリモ
コンアクセスコマンドを入力します。
90を入力して、リモコンアクセスを終了します。
リモコンアクセスコマンドは、③、④を参照してください。
注意: 間違った操作を行ったときには、短い「ピッ」という音が3回聞
こえますので、もう1度やり直してください。
1.
2.
プッシュボタン回線方式の電話機を使って、電話をかけ
ます。
ファクシミリが応答して無音状態のときに、暗証番号を
入力します。
リモート アクセス
〈キリトリ線〉

212ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.212

212
リモコンアクセスコマンド
操作内容 ボタン操作
ボタン操作操作内容
メモリー受信を解除(※1) 951
981
90
983
982
外付留守電
ファクス
自動切替
受信モードの
変更
終了
ファクス転送に設定(※2) 952
電話呼び出しに設定(※2) 953
ファクス転送番号の登録・変更
メモリー受信を設定
ファクスの取り出し
ファクス消去
受信状況のチェック(※3)
956
962+ダイヤル入力 +##
963
971ファクス
954+転送番号+## ※1
※2
※3
電話呼び出しや、ファクス転送の設定も解除されます。
呼び出し番号・転送番号が登録されていないときは、
呼び出し、転送機能をONにすることはできません。
「ピー」という音が聞こえたら、ファクスメッセージを
受信しています。「ピピピッ」という音が聞こえたら、
ファクスメッセージを受信していません。
〈キリトリ線〉

ご注文シート

図を読み込み中
原文・図解 · p.213

213
Ľ
ↄ ↽ ↞ ↽ ஌
Ŀ
ご注文シート
・ 消耗品はお近くの家電量販店でも取扱いがございますが、弊社にてインターネット、電話、FAX
によるご注文も承っております。
・ FAXにてご注文される場合は下記オーダーシートにご記入の上、お申し込み下さい。
・ 配送料は、お買い上げ金額の合計が5,000円以上の場合は全国無料です。
5,000円未満の場合は500円の配送料を頂きます。(代引き手数料は全国一律無料)
・ 納期については土日祝日長期休暇をはさむ場合はその日数が下記に加算されます。
・ 配送地域は日本国内に限らせて頂きます。
<代引き> ・・・・ご注文後2~3営業日後の商品発送
※配送先が離島の場合は代引きによるお支払いは利用できません。
<お振込(銀行・郵便)> ・・・・ご入金確認後2~3営業日後の商品発送
※代金は先払いとなります。(銀行/郵便局備え付けの振込用紙等からお振り込み下さい)
※振込手数料はお客様負担となります。
<クレジットカード> ・・・・カード番号確認後2~3営業日後の商品発送
※カード名義人様のみのお申し込みとし、カード登録の住所のみへの配送とさせて頂きます。

【ご注文先】
ブラザー販売(株)情報機器事業部ダイレクトclub
インターネット :http://direct.brother.co.jp
FAX :052-825-0311
フリーダイヤル :0120-118-825(土・日・祝日、長期休暇を除く9時~12時、13時~17時)
振込先 口座名義:ブラザー販売株式会社
銀行 :三井住友銀行 上前津(カミマエヅ)支店 普通6428357
郵便 :振り込み番号 00860-1-27600
お客様ご住所 〒
お名前 TEL FAX
お支払い方法 銀行前振込・郵便前振込・代引き・カード
カード種類 ①VISA ②JCB ③UC ④DINERS ⑤CF ⑥Master ⑦JACCS
カードNO
カード名義人名 有効期限 年 月
必要な場合は恐れいりますが、コピーを取ってお使い下さい。
※本機から印刷することもできます。詳しくは を参照してください。
商品名 コード 単価(税込) ご注文数 金額
トナーカートリッジ TN-04BK 21,000円
トナーカートリッジ TN-04C 20,790円

トナーカートリッジ TN-04M 20,790円
トナーカートリッジ TN-04Y 20,790円
定着器 FP-4CL 36,750円
OPCベルトユニット OP-4CL 63,000円
廃トナーパック WT-4CL 1,260円
配送料および消費税は変わる可能性があります。(消費税:2006年1月現在)

  • ブラザーサービスパック・年間保守サービスをご購入されるお客様は、

製品同梱の別紙「サービスパックのご案内」をご覧下さい
合計
P.118

214ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.214

214
Memo

アフターサービスのご案内

図を読み込み中
原文・図解 · p.215

215
アフターサービスのご案内
̭͈
ഽུ͉ୋ຦̤ͬฃ̞ષ୍̧̬̞̹̺̱̜̦̠̮̰̞̳̀ͤ͂͘͘ͅȃ̮
Քဥ̧̞̹̺̳͘ୋ຦̦Ȃհ૤̱̮̀ঀဥ̞̹̺̫̳̠ܱ͘͢ئௗ࢛ͬ୭౾̱̤̳̀ͤ͘ȃ̮
ະྶ̈́തȂ̱̩͉̤͜࿚̵̞ࣣ̮̰̞̱̹ܱͩ̈́̓ͣ͘ئ̮́͘Ⴒ၁̩̺̯̞ȃ̷͈
षȂΟͻΑίτͼ͈̠̓̈́͢ͅນা̦੄̴̞̥̤̹͇̞̹̱̳͈̀ͥ̈́̓ͬ́͘Ȃ̜̥̲̮ͣ͛
ږ෇̞̹̺̫̳͂͘੩̥̳ͤ͘ȃ
Ȇ
Ȇ
Ȇ
Ȇ
Ȇ
Ȇ
ક࿍຦̞͉̾̀ͅȂ̤ฃ̞ષ̬͈์คഝ̤̀ͅฃ̞ݥ̩̺̯̞͛ȃྔ֚
Ȃ์คഝ̤ͤ͢ฃ̞ݥ̧̞͛́̈́ાࣣ͉Ȃ໺২Θͼτ·Π·ρῄ̀చ؊̵̧̯̞̹̺̳̀͘
ȃ̤̈́ȂŇłř̮̀ͅಕ໲̞̹̺̩ાࣣ͉Ȃ৾ե୰ྶ੥͈ȶ̮ಕ໲ΏȜΠȷ֣ͬ
क़̱̮̀ڰဥ̩̺̯̞ȃ
ક࿍຦͉൚২ঐ೰຦̤ͬঀ̞̩̺̯̞ȃ൚২ঐ೰ոٸ͈຦໤̤ͬঀ̞̞̹̺̩͂Ȃ࡬વ͈
֦ࡔ̳̈́ͤ͘ͅȃ
ঐ೰͈ક࿍຦̮ͬঀဥ̞̹̺̞̹ાࣣ͈͙ܥෝȆ຦ৗͬ༗બ̞̹̱̳͘ȃུ
ୋ຦͈༞ਘဥ଻ෝ໐຦̤͍͢ક࿍຦͈ड೩༗ခۼܢ͉ୋ௮೿͛୨ͤࢃĶා̳́ȃུ
੥ܱͅश̷̯̞͈ͦ̀ͥఈ͈ٛ২ྴ̤͍͢ୋ຦ྴ͉Ȃڎ২͈੸ດ̹͉͘ഴ჏੸ດ̳́ȃ

ŃųŰŵũŦųġŔŰŭŶŵŪŰůŴġńŦůŵŦųȪήρΎȜΕςνȜΏοϋΓϋΗȜȫȪũŵŵűĻİİŴŰŭŶŵŪŰůŴįţųŰŵũŦųįŤŰįūűȫ͉́
Ȃड૧ΨȜΐοϋ͈ίςϋΗΡρͼΨ͞ΕέΠ;ͿͺͬΘ;ϋυȜΡ̧̳̭̦̳ͥ͂́͘
ȃ̹͘ȂŒħłȂ༒၌̈́ܥෝતٚȂ̷͈ఈίςϋΗ̤ͬঀ̞̞̹̺̩ષ́ခף̈́ૂ
༭̮ͬဥփ̱̤̳̀ͤ͘ȃ̶̮͌၌ဥ̩̺̯̞ȃ
ȺŎŇń̤ݖအ̤࿚̵̞ࣣͩௗ࢛Ȼ
̤
࢛အ௖౴ௗݖ ȪήρΎȜ΋ȜσΓϋΗȜȫġ ŕņōȇıIJijıĮIJĵĴĮĵIJı
਋ັশۼȁ˕ȇııȡijıȇııȪാဟ඾͈͙IJĸȇıı́͘ȫ
ުא඾ȁȁ࠮ဟ඾ȡാဟ඾Ȫ ඾Ȇਿ඾̤͍͢൚২ݝ඾͉̤ݝ̵̧͙̯̞̹̺̳͂̀͘ ȫ
Ⱥક࿍໐຦͈̤࿚̵̞ࣣͩௗ࢛Ȼ
Ⱥ ഞັΕέΠ;Ϳͺ ȪőųŦŴŵŰĢ
®
ġőŢŨŦŎŢůŢŨŦų
®
ȫ΍εȜΠௗ࢛Ȼ
ΣνȜΕέΠΐλΩϋڼ৆ٛ২
ΣνȜΕέΠ΃ΑΗζȜ΍εȜΠΓϋΗȜ
ŕņōȇıĴĮĶĵĸijĮĸııĹȁȁŇłřȇıĴĮĶĵĸijĮĸııĺ
਋ັশۼȁࡿஜIJıȇııȡIJijȇııȁȁࢃࡿIJȇııȡĶȇııȪാ඾Ȇਿ඾ͬੰ̩ȫ

Ξ·Σ΃σ΍εȜΠȁഩঊιȜσȇŴŶűűŰųŵŁůŦŸŴŰŧŵįŤŰįūű
γȜθβȜΐȇũŵŵűĻİİŸŸŸįůŦŸŴŰŧŵįŤŰįūű
΍ȜΫΑɕ΍εȜΠβȜΐȪήρΎȜΕςνȜΏοϋΓϋΗȜȫȇġ
ũŵŵűĻİİŴŰŭŶŵŪŰůŴįţųŰŵũŦųįŤŰįūű
ήρΎȜ์คȪڼȫૂ༭ܕܥমު໐ȁΘͼτ·Π·ρή
ȁɧĵķĸĮĹĶĸĸȁྴؚࡣঌଠ༠ߊຠయ಴IJĶĮIJ
ȁȁȁȁȁȁȁġġŕņōȇȁȁıIJijıĮIJIJĹĮĹijĶȁȁ
ȁȁȁȁȁȁȁġġ਋ັশۼġ ĺȇııȡIJijȇııȁIJĴȇııȡIJĸȇıı
ȁȁȁȁȁȁȁġġުא඾ȁġ ࠮ဟ඾ȡ߄ဟ඾Ȫਿ඾̤͍͢൚২ݝ඾͉̤ݝ̵͙̯͂̀ġ
ģ̞̹̺̳̇͘ ȫ
ȁȁȁȁȁȁȁġġŇłřȇıĶijĮĹijĶĮıĴIJIJ
ȁȁȁȁȁȁȁġġͼϋΗȜΥΛΠȇũŵŵűĻİİťŪųŦŤŵįţųŰŵũŦųįŤŰįūű

216ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.216

お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保管してください。

製品・資料情報

メーカーブラザーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名取扱説明書(本体)形式日本語 PDF · 216 ページ · 10.1 MB
出典ブラザー 製品サポート 掲載内容の訂正

みんなの質問・相談

取扱説明書(本体) の掲示板

使い方・故障・設定の疑問を、この説明書を使う人に相談できます。

登録・ログイン不要
+ この説明書について質問する
    名前の入力は任意です。

    これまでの質問・相談

    投稿を読み込んでいます…

    説明書の画像
    画像を保存原画像を開く

    長押し・右クリックで画像を保存できます。