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1
目次
はじめにお読みください ........................................................ 3
はじめに .................................................................... 3
正しくお使いいただくために ................................................ 3
使用説明書の読みかた ........................................................ 3
使用されているマークの意味 ................................................ 3
おことわり ................................................................ 4
本書についてのご注意 ...................................................... 4
本機に同梱される使用説明書 .................................................... 5
使用説明書の紹介 ............................................................ 5
使用説明書一覧表 ............................................................ 7
画面で見る使用説明書の使いかた .............................................. 9
使用説明書の種類 .......................................................... 9
使用説明書(PDF 形式)を CD-ROM を使用して見る .............................. 9
安全上のご注意 ............................................................... 10
表示について ............................................................... 10
表示の例 ................................................................. 10
守っていただきたいこと ..................................................... 11
接地接続について守っていただきたいこと ................................... 11
使用環境について守っていただきたいこと ................................... 11
電源プラグ、電源コードの取り扱いについて守っていただきたいこと ........... 13
本体の取り扱いについて守っていただきたいこと ............................. 15
機械内部の取り扱いについて守っていただきたいこと ......................... 17
消耗品の取り扱いについて守っていただきたいこと ........................... 18
安全に関する本機の表示 ..................................................... 21
警告、注意のラベル位置 ................................................... 21
電源スイッチの記号 ....................................................... 24
法律・規制 ................................................................... 25
法律上の禁止事項 ........................................................... 25
海外輸出規制 ............................................................. 25
複製、印刷が禁止されているもの ........................................... 25
レーザーの安全性 ........................................................... 26
電波に関する注意事項 ....................................................... 27
電波障害についての注意事項 ............................................... 27
エネルギースタープログラム ................................................. 28
2ページ

2
省エネルギー機能 ........................................................... 29
付録 ......................................................................... 31
商標 ....................................................................... 31
はじめにお読みください

はじめにお読みください
3
はじめにお読みください
はじめに
このたびは本製品をお買い上げいただき、ありがとうございます。
正しくお使いいただくために
この使用説明書は、製品の正しい使い方や使用上の注意について記載してあります。ご使
用の前に、この使用説明書を最後までよくお読みの上、正しくお使いください。また、こ
の使用説明書が必要になったとき、すぐに利用できるように保管してください。
安全に正しくお使いいただくために、操作の前には必ず本書の「安全上のご注意」をお読
みください。
使用説明書の読みかた
使用されているマークの意味
本書で使われているマークには次のような意味があります。
機能をご利用になるときに留意していただきたい項目を記載しています。紙づまり、原稿
破損、データ消失などの原因になる項目も記載していますので、必ずお読みください。
機能についての補足項目、操作を誤ったときの対処方法などを記載しています。
説明、手順の中で、ほかの記載を参照していただきたい項目の参照先を示しています。
各タイトルの一番最後に記載しています。
[ ]
キーとボタンの名称を示します。
『 』
本書以外の分冊名称を示します。
おことわり

はじめにお読みください
4
おことわり
本書の内容に関しては、将来予告なしに変更することがあります。
本機の故障による損害、登録した内容の消失による損害、その他本製品および使用説明書
の使用により生じた損害について、法令上賠償責任が認められる場合を除き、当社は一切
その責任を負えませんのであらかじめご了承ください。
本機に登録した内容は、必ず控えをとってください。お客様が操作をミスした場合、ある
いは本機に異常が発生した場合、登録した内容が消失することがあります。
お客様が本機を使用して作成した文書やデータを運用した結果について、当社は一切その
責任を負えませんのであらかじめご了承ください。
本書についてのご注意
機械の改良変更等により、本書のイラストや記載事項とお客様の機械とが一部異なる場合
がありますのでご了承ください。
画面の表示内容やイラストは機種、オプションによって異なります。
本書は、原則的にオプションを装着した状態の画面と外観イラストを使って説明していま
す。
本書の一部または全部を無断で複写、複製、改変、引用、転載することはできません。
本機に同梱される使用説明書

本機に同梱される使用説明書
5
本機に同梱される使用説明書
本機に同梱される使用説明書について説明します。
使用説明書の紹介
本機には紙の使用説明書 と画面で見る使用説明書(PDF) が用意されています。画面
で見る使用説明書 は付属の CD-ROM に収録されています。説明書の開きかたや使いか
たについては、P.9「画面で見る使用説明書の使いかた」を参照してください。
以下は本機で用意されている説明書の一覧です。
ユーザーガイド( )
本機の基本的な使いかた、よく使用する機能、エラーメッセージが表示されたときの
対処方法などについて、以下の各使用説明書から抜粋して提供しています。
はじめにお読みください( )
「安全上のご注意」について記載しています。本機のご利用前に必ずお読みください。
また、付属の CD-ROM のインストール方法、各規制や環境対応について説明しています。
かんたん検索( )
やりたいことから記載個所を検索できます。また、本機でできる特徴的な機能を紹介
しています。
本機のご利用にあたって( )
機械を使用するための準備、操作部の説明、文字入力方法などについて説明していま
す。
用紙の仕様とセット方法( )
原稿と用紙のセット方法や仕様について説明しています。
便利な機能( )
よく使用する設定の登録方法、ホーム画面のカスタマイズ方法、Web ページを操作画
面に表示する方法について説明しています。また、ジョブの管理のしかたについても
説明しています。
保守/仕様( )
消耗品の交換方法、本機の設置条件、清掃方法について説明しています。また、本機
やオプションの仕様を記載しています。
こまったときには( )
こまったときの対処方法などについて説明しています。
コピー/ドキュメントボックス( )
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本機に同梱される使用説明書
6
コピーを使用するための設定、機能と操作方法、原稿の設定方法について説明してい
ます。また、ドキュメントボックスの使用方法についても説明しています。
ファクス( )
ファクスを使用するための設定、機能と操作方法について説明しています。
プリンター( )
プリンタードライバーでの印刷方法や機能について説明しています。
スキャナー( )
紙データを本機で読み取り、電子データとしてパソコンへ送信・保存する方法を説明
しています。
ネットワークの接続/システム初期設定( )
ネットワーク環境で使用する方法、機器の接続方法について説明しています。また、
システム初期設定の変更方法やアドレス帳の登録方法についても説明しています。
RP-GL/2&RTIFF( )
エミュレーションを使用して印刷するための設定や操作方法について説明しています。
PostScript 3( )
PostScript
®
3
TM
エミュレーションを使用して印刷するための設定や操作方法について
説明しています。
セキュリティーガイド( )
管理者向けの説明書です。本機のセキュリティー機能を活用することにより、機器の
不正使用、データ改ざん、情報漏洩などを未然に防止することができます。
セキュリティー強化のために、最初に下記の設定を行うことをお勧めします。
機器証明書を導入する
SSL を有効にする
Web Image Monitor で、管理者のユーザー名とパスワードを変更する
詳しくは、『セキュリティーガイド』 「本機の運用を開始する前に」を参照してくだ
さい。
セキュリティー強化機能や認証の設定を行うときには必ずお読みください。
ドライバーインストールガイド( )
各種ドライバーのインストール手順や設定方法を説明しています。
PDF 形式の使用説明書をご覧になるには、Adobe
®
Acrobat
®
Reader
TM
/Adobe Reader
が必要です。
使用説明書によって提供媒体が異なります。
使用説明書一覧表

本機に同梱される使用説明書
7
使用説明書一覧表
分冊名
紙マニュアル
画面で見る使用説明書
(PDF 形式のマニュアル)
ユーザーガイド 有り なし
はじめにお読みくださ
い
有り なし
かんたん検索 なし 有り
本機のご利用にあたっ
て
なし 有り
用紙の仕様とセット方
法
なし 有り
便利な機能 なし 有り
保守/仕様 なし 有り
こまったときには なし 有り
コピー/ドキュメントボ
ックス
なし 有り
ファクス なし 有り
プリンター なし 有り
スキャナー なし 有り
ネットワークの接続/シ
ステム初期設定
なし 有り
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本機に同梱される使用説明書
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分冊名
紙マニュアル
画面で見る使用説明書
(PDF 形式のマニュアル)
RP-GL/2&RTIFF なし 有り
PostScript 3 なし 有り
セキュリティーガイド なし 有り
ドライバーインストー
ルガイド
なし 有り
画面で見る使用説明書の使いかた

本機に同梱される使用説明書
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画面で見る使用説明書の使いかた
画面で見る使用説明書の使いかたについて説明します。画面で見る使用説明書は、付属の
CD-ROM に収録されています。
使用説明書の種類
本機の使用説明書は、媒体により 3 種類のものを提供しています。
紙の使用説明書
画面で見る使用説明書(PDF 形式)
使用説明書の記載内容については P.5「使用説明書の紹介」を参照してください。また、
分冊により提供されている使用説明書の形式が異なります。詳しくは P.7「使用説明書一
覧表」を参照してください。
使用説明書(PDF 形式)を CD-ROM を使用して見る
PDF 形式の使用説明書の使いかたを説明します。
ファイル格納場所
付属の CD-ROM 内の次のフォルダーに格納されています。
MANUAL_PDF
1. CD-ROM を CD-ROM ドライブにセットします。
2. [製品の使用説明書を見る]をクリックします。
3. [MANUAL_PDF]をクリックします。
4. 参照したい使用説明書を選びます。
PDF 形式の使用説明書を表示するには、Adobe Acrobat Reader/Adobe Reader が必
要です。
Macintosh を使用しているときは、CD-ROM を CD-ROM ドライブにセットしたあと、
「使用説明書を見る.htm」を開いてください。
安全上のご注意

安全上のご注意
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安全上のご注意
安全に関する注意事項を説明します。
表示について
本書および製品への表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々へ
の危害や財産への損害を未然に防止するために、いろいろな表示をしています。その表示
と意味は次のようになっています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性
が想定される内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定され
る内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。
表示の例
安全表示の例です。
記号は注意を促す内容があることを告げるものです。
記号は禁止の行為であることを告げるものです。
の中に具体的な禁止内容が描かれています。
(左図の場合は、“分解禁止”を表します)
記号は行為を強制したり指示する内容を告げるものです。
の中に具体的な指示内容が描かれています。
(左図の場合は、“アース線を必ず接続すること”を表します)
守っていただきたいこと

安全上のご注意
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守っていただきたいこと
本機を安全にお使いいただくために以下の内容をお守りください。
接地接続について守っていただきたいこと
接地接続してください。接地接続がされないで、万一漏電した場合は、
火災や感電の原因になります。接地接続がコンセントのアース端子に
できない場合は、接地工事を電気工事業者に相談してください。
接地接続は、必ず電源プラグをコンセントにつなぐ前に行ってくださ
い。また、接地接続を外す場合は、必ず電源プラグをコンセントから
抜いて行ってください。感電の原因になります。
本機のアース線は必ずアース対象物に接続してください。アース対象物は次のとおりです。
コンセントのアース端子
接地工事(D種)を行っているアース線
1. 主電源スイッチが「 (Stand by)」になっていることを確認します。
2. アース線を接続し、次に電源プラグをコンセントに差し込みます。
使用環境について守っていただきたいこと
機械の近くまたは内部で可燃性のスプレーや引火性溶剤などを使用し
ないでください。引火による火災や感電の原因になります。
CPV001
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安全上のご注意
12
この機械の上や近くに花瓶、植木鉢、コップ、化粧品、薬品、水など
の入った容器または小さな金属物を置かないでください。こぼれたり、
中に入ったりすると、火災や感電の原因になります。
湿気やほこりの多い場所に置かないでください。火災や感電の原因に
なります。
ぐらついた台の上や傾いた所など不安定な場所に置かないでくださ
い。落ちたり、倒れたりして、けがの原因になります。
この機器の上に重いものを置かないでください。置いたもののバラン
スがくずれて倒れたり、落下してけがの原因になります。
潮風、腐食性ガスをさけてください。また、化学反応を起こすような
場所(実験室など)には設置しないでください。故障の原因になりま
す。
換気の悪い部屋や狭い部屋で、長時間連続して使用するときや、大量
の印刷を行うときには、部屋の換気を十分に行ってください。
この機械の通風孔をふさがないでください。通風孔をふさぐと内部に
熱がこもり火災の原因になります。
電源プラグ、電源コードの取り扱いについて守っていただきたいこと

安全上のご注意
13
超音波加湿器をご使用の方へ
超音波加湿器に水道水や井戸水をご使用になると、水の中の不純物が白い粉となり、複写
機の内部に付着して印刷紙やコピーの汚れの原因になります。特に長時間連続して加湿器
をお使いになる場合は、加湿器用純水器のご使用をお勧めします。
電源プラグ、電源コードの取り扱いについて守っていただきたいこと
表示された電源電圧以外では使用しないでください。火災や感電の原
因になります。
表示された周波数以外では使用しないでください。火災や感電の原因
になります。
タコ足配線をしないでください。火災や感電の原因になります。
延長コードは使用しないでください。火災や感電の原因になります。
電源コードを傷つけたり、破損したり、束ねたり、加工しないでくだ
さい。また、重いものをのせたり、引っぱったり、無理に曲げたりす
ると電源コードをいため、火災や感電の原因になります。
電源プラグの刃に金属などが触れると、火災や感電の原因になります。
14ページ

安全上のご注意
14
濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでください。感電の原因にな
ります。
電源コードが傷んだり、芯線の露出・断線などが見られるときはサー
ビス実施店に交換を依頼してください。そのまま使用すると火災や感
電の原因になります。
電源プラグは年1回以上コンセントから抜いて、点検してください。
電源プラグに焦げ跡がある
電源プラグの刃が変形している
上記のような状態のときは、そのまま使用せずに販売店またはサービ
ス実施店に相談してください。
そのまま使用すると、火災や感電の原因になります。
電源コードは年1回以上コンセントから抜いて、点検してください。
電源コードの芯線の露出・断線などがみられる
電源コードの被膜に亀裂、へこみがある
電源コードを曲げると、電源が切れたり入ったりする
電源コードの一部が熱くなる
電源コードが傷んでいる
上記のような状態のときは、そのまま使用せずに販売店またはサービ
ス実施店に相談してください。
そのまま使用すると、火災や感電の原因になります。
電源プラグは根元までしっかり差し込んでください。また、接触不良
になりやすい、ゆるくグラグラするコンセントで使わないでください。
発熱の原因になります。
本体の取り扱いについて守っていただきたいこと

安全上のご注意
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連休等で長期間ご使用にならないときは、安全のため必ず電源プラグ
をコンセントから抜いてください。
電源プラグを抜くときは、必ず電源プラグを持って抜いてください。
電源コードを引っぱらないでください。コードが傷つき、火災や感電
の原因になります。
電源プラグは年に1回以上コンセントから抜いて、プラグの刃と刃の
周辺部分を清掃してください。ほこりがたまると、火災の原因になり
ます。
お手入れをするときは、安全のために電源プラグをコンセントから抜
いて行ってください。
本体の取り扱いについて守っていただきたいこと
機械は電源コンセントにできるだけ近い位置に設置し、異常時に電源
プラグを容易に外せるようにしてください。
万一、煙が出ている、へんなにおいがするなど異常状態が見られると
きは、すぐに電源を切ってください。その後必ず電源プラグをコンセ
ントから抜いてサービス実施店に連絡してください。そのまま使用す
ると火災や感電の原因になります。
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安全上のご注意
16
万一、金属、水、液体などの異物が機械内部に入ったときは、すぐに
電源を切ってください。その後必ず電源プラグをコンセントから抜い
てサービス実施店に連絡してください。そのまま使用すると火災や感
電の原因になります。
近くで落雷が発生しているときは、本機に触らないでください。感電
の原因になります。
ポリ袋の WARNING 表示の意味は次のとおりです。
本製品に使用しているポリ袋などを乳幼児の近くに放置しないで
ください。口や鼻をふさぎ、窒息する恐れがあります。
機械を移動する場合は、必ず電源プラグをコンセントから抜き、回線
コードなど外部の接続線をはずしたことを確認のうえ行ってくださ
い。コードが傷つき、火災や感電の原因になります。
機械を移動したときは、キャスター留めをするなど固定してください。
動いたり、倒れたりして、けがの原因になります。
他のフロアへの移動など、本機を持ち上げて運搬・移動するときは、
サービス実施店に依頼してください。機械を落としたり倒したりする
と、けがや故障の原因になります。
光源は見つめないでください。目に障害を与えることがあります。
機械内部の取り扱いについて守っていただきたいこと

安全上のご注意
17
機械を移動するときは、操作部を持たないでください。故障の原因に
なったり、操作部が破損して、けがをすることがあります。
機械内部の取り扱いについて守っていただきたいこと
本書で指定している部分以外のカバーやねじは外さないでください。
機械内部には電圧の高い部分やレーザー光源があり、感電や失明の原
因になります。機械内部の点検・調整・修理はサービス実施店に依頼
してください。
この機械を分解・改造しないでください。火災や感電の原因になりま
す。また、レーザー放射により失明の恐れがあります。
機械内部には高温の部分があります。紙づまりを取り除くときは、本
書で指定している場所以外には触れないでください。やけどの原因に
なります。
用紙(記録紙)を交換するときは、指を挟んだり、けがをしないよう
に注意してください。
紙づまりを取り除くときは、指を挟んだり、けがをしないように注意
してください。
フィニッシャーのステープルユニットを引き出すときや戻すとき、紙
づまりを取り除くときは、中とじ排紙口に手を入れて操作しないでく
ださい。機械のすき間に指を挟み、けがの原因になります。
消耗品の取り扱いについて守っていただきたいこと

安全上のご注意
18
機械が動いているときは、原稿や転写紙を送るためのローラ、コロな
どが回転しています。
安全装置によりけがをしないように設計されていますが、止まるため
の負荷でかじる程度の状態は生じることがあります。機械が動いてい
るときは、ローラ、コロなどに手を触れないように注意してください。
機械内部の掃除をサービス実施店に相談してください。機械内部にほ
こりがたまったまま長い間掃除をしないと、火災や故障の原因になり
ます。なお、機械内部の掃除費用については販売店またはサービス実
施店に相談してください。
消耗品の取り扱いについて守っていただきたいこと
トナー(使用済みトナーを含む)、トナーの入った容器、およびトナー
の付着した部品を火中に投入しないでください。トナー粉がはねて、
やけどの原因になります。
トナー(使用済みトナーを含む)または、トナーの入った容器は、火
気のある場所に保管しないでください。引火して、やけどや火災の原
因になります。
こぼれたトナー(使用済みトナーを含む)を掃除機で吸引しないでく
ださい。吸引されたトナーが掃除機内部の電気接点の火花などにより
発火や爆発の原因になります。ただし、トナー対応の業務用掃除機は
使用可能です。トナーをこぼしたときは、トナーを飛散させないよう
に、水で湿らせた布などで拭きとってください。
19ページ

安全上のご注意
19
ポリ袋の WARNING 表示の意味は次のとおりです。
本製品に使用しているポリ袋・手袋などを乳幼児の近くに放置し
ないでください。口や鼻をふさぎ、窒息する恐れがあります。
トナーの入った容器を無理に開けたり、強く握ったり、つぶしたりし
ないでください。トナーが飛び散ると、トナーを吸い込んだり、衣服、
手、床などを汚す原因になります。
トナー(使用済みトナーを含む)、トナーの入った容器、およびトナー
の付着した部品は子供の手の届かないところに保管してください。子
供が誤ってトナーを飲み込んだときは、直ちに医師の診断を受けてく
ださい。
トナー(使用済みトナーを含む)を吸い込んだときは、多量の水でう
がいをし、空気の新鮮な場所に移動してください。必要に応じて医師
の診断を受けてください。
トナー(使用済みトナーを含む)が目に入ったときは、直ちに大量の
水で洗浄してください。必要に応じて医師の診断を受けてください。
トナー(使用済みトナーを含む)を飲み込んだときは、胃の内容物を
大量の水で希釈してください。必要に応じて医師の診断を受けてくだ
さい。
20ページ

安全上のご注意
20
紙づまりを取り除くときやトナー(使用済みトナーを含む)を補給ま
たは交換するときは、トナーで衣服などを汚さないように注意してく
ださい。衣服についたときは、冷水で洗い流してください。温水で洗
うなど加熱するとトナーが布に染み付き、汚れが取れなくなることが
あります。
紙づまりを取り除くときやトナー(使用済みトナーを含む)を補給ま
たは交換するときは、トナーで手などを汚さないように注意してくだ
さい。トナーが手などの皮膚についたときは、石鹸水でよく洗い流し
てください。
SD カード、USB メモリーは、子供の手に触れないようにしてください。
もし子供が誤って SD カード、USB メモリーを飲み込んだときは、直ち
に医師の診断を受けてください。
ステープラーの針がついたままの用紙や銀紙、カーボン含有紙等の導
電性の用紙は使用しないでください。火災の原因になります。
安全に関する本機の表示

安全上のご注意
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安全に関する本機の表示
本機に表示されている安全に関する情報です。
警告、注意のラベル位置
本機には、下記に示す位置に安全にお使いいただくための、 、 のラベルまたは
刻印があります。表示にしたがって安全にお使いください。
本体
1
このラベルが貼られている場所には触れないでください。機械内部には高温の部分があり、
やけどの原因になります。
2
1
2
3
CRF001
CRF002
22ページ

安全上のご注意
22
このラベルが貼られている場所には触れないでください。機械内部には高温の部分があり、
やけどの原因になります。
3
紙づまりを取り除くときは、ラベルで指定している場所には触れないでください。やけど
の原因になります。
4
このラベルは、カスタマーエンジニア向けのものです。自動原稿送り装置(ADF)の重さを
示しています。このラベルは、imageRUNNER iR W940 に自動原稿送り装置(ADF)を装着す
CRF003
CRF004
4
5
CRF005
CRF009
23ページ

安全上のご注意
23
るときに貼られます。
5
必ず接地接続を行ってください。接地接続は必ず、電源プラグを電源につなぐ前に行って
ください。また、接地接続を外す場合は、必ず電源プラグを電源から切り離してから行っ
てください。接地接続せずに万一漏電した場合は、火災や感電の原因となります。
フィニッシャー
1
機械が動いているときは、転写紙を送るためのローラ、コロなどが回転します。機械が動
いているときは、ローラ、コロなどに手を触れないでください。
2
CRF010
2
1 3
CRF008
CJZ011
電源スイッチの記号

安全上のご注意
24
フィニッシャーのステープルユニットを引き出すとき、戻すときは、中とじ排紙口に手を
入れて操作しないでください。機械の隙間に指を挟み、けがの原因になります。
3
フィニッシャーのステープルユニットを引き出すとき、戻すときは、中とじ排紙口に手を
入れて操作しないでください。機械の隙間に指を挟み、けがの原因になります。
電源スイッチの記号
本機のスイッチ類に記されている記号の意味は以下のとおりです。
: 電源オン
: スタンバイ
CJZ008
CJZ009
法律・規制

法律・規制
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法律・規制
法律と規制について説明します。
法律上の禁止事項
海外輸出規制
本製品は日本国内向けに製造されており、電源仕様の異なる諸外国では使用できません。
日本国外に移動するときは、保守サービスの責任は負いかねます。
安全法規制(電波規制や材料規制など)は各国異なります。これらの規制に違反して、本
製品および消耗品等を諸外国に持ち込むと罰せられることがあります。
複製、印刷が禁止されているもの
本機を使って、何を複製、印刷してもよいとは限りません。法律により罰せられることも
ありますので、ご注意ください。
1. 複製、印刷することが禁止されているもの
(見本と書かれているものでも複製、印刷できない場合があります。)
紙幣、貨幣、銀行券、国債証券、地方債券など
日本や外国の郵便切手、印紙
(関係法律)
紙幣類似証券取締法
通貨及証券模造取締法
郵便切手類模造等取締法
印紙等模造取締法
(刑法 第 148 条 第 162 条)
2. 不正に複製、印刷することが禁止されているもの
外国の紙幣、貨幣、銀行券
株券、手形、小切手などの有価証券
国や地方公共団体などの発行するパスポート、免許証、許可証、身分証明書などの文
書または図画
個人、民間会社などの発行する定期券、回数券、通行券、食券など、権利や事実を証
明する文書または図画
(関係法律)
レーザーの安全性

法律・規制
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刑法 第 149 条 第 155 条 第 159 条 第 162 条
外国ニ於テ流通スル貨幣紙幣銀行券証券偽造変造及模造ニ関スル法律
3. 著作権法で保護されているもの
著作権法により保護されている著作物(書籍、音楽、絵画、版画、地図、図面、映画およ
び写真など)を複製、印刷することは、個人または家庭内その他これに準ずる限られた範
囲内で使用する目的で複製、印刷する場合を除き、禁止されています。
* 本機には紙幣偽造防止機能が搭載されています。このため、紙幣に酷似した画像は誤っ
て認識され、正常なコピーがとれないことがありますので、あらかじめご了承ください。
レーザーの安全性
この製品は JIS C6802:2005 規格に基づいた「クラス 1 レーザ製品」として認定されていま
す。この製品は 4 個の AlGaInP 半導体レーザーを使用しており、それぞれの半導体レーザ
ーの最大出力は 9mW で、波長は 648~663nm です。ビーム広がり角は垂直方向に 28 度(最
小値)、35 度(最大値)、水平方向に 7 度(最小値)、10 度(最大値)です。半導体レーザ
ーは連続波です。
レーザー放射は筐体内に完全に遮へいされているため、使用説明書の指示を守ってご使用
になる限りは、ご使用のどの段階においてもレーザー放射が機外に漏れ出すことはありま
せん。
ここに規定した以外の手順による制御や調整は危険なレーザー放射の
被ばくをもたらします。
電波に関する注意事項

法律・規制
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電波に関する注意事項
電波障害についての注意事項
他のエレクトロニクス機器に隣接して設置した場合、お互いに悪影響を及ぼすことがあり
ます。特に、近くにテレビやラジオなどがある場合、雑音が入ることがあります。その場
合は、次のようにしてください。
テレビやラジオなどからできるだけ離す。
テレビやラジオなどのアンテナの向きを変える。
コンセントを別にする。
ご利用いただいているインターフェースをリコー推奨品へ交換する。
高調波電流規格 JIS C61000-3-2 適合品
※無線 LAN(IEEE802.11b/g)/Bluetooth を使用するとき
本無線製品は 2.4GHz 帯を利用しています。電子レンジやコードレス電話など、同じ周波数
帯域を利用する産業、科学、医療用機器が近くで使用されていないことを確認してくださ
い。万一干渉したときは、通信状態が不安定になる可能性があります。周囲に干渉の起こ
る機器が存在しないことを確認してください。
※無線 LAN(IEEE802.11a)を使用するとき
5.2GHz 帯域の電波を利用しています。屋外での 5.2GHz 帯域の利用は電波法により禁じら
れています。
エネルギースタープログラム

法律・規制
28
エネルギースタープログラム
国際エネルギースタープログラム
当社は国際エネルギースタープログラムの参加事業者で
す。
本製品は国際エネルギースタープログラムの対象製品に
関する基準に適合しています。
国際エネルギースタープログラムは、コンピューターをはじめとしたオフィス機器の省
エネルギー化推進のための国際的なプログラムです。このプログラムは、エネルギー消
費を効率的に抑えるための機能を備えた製品の開発、普及の促進を目的としたもので、
事業者の自主判断により参加することができる任意制度となっています。対象となる製
品はコンピューター、ディスプレイ、プリンター、ファクシミリ、複写機、スキャナー、
複合機のオフィス機器で、それぞれの基準ならびにマークは参加各国の間で統一されて
います。
「初期設定移行時間」については、P.29「省エネルギー機能」を参照してくださ
い。
省エネルギー機能

法律・規制
29
省エネルギー機能
本機は節電のために以下の機能を持っています。
低電力モード
一定時間操作しない状態が続いたとき、自動的に電力の消費を低くするように設
定されています。電力消費量が低くなったこの状態を「低電力モード」と呼びま
す。
工場出荷時の移行時間は 1 分に設定されています。
スリープモード
一定時間操作しない状態が続いたときや[省エネ]キーが押されたとき、自動的
に電力の消費を低くするように設定されています。電力消費量が低くなったこの
状態を「スリープモード」と呼びます。スリープモードでも、パソコンからの印
刷、ファクスの受信印刷は可能です。
工場出荷時の移行時間(初期設定移行時間)は 1 分に設定されています。
仕様
PN モデル ADF モデル SP モデル
低電力モードで
の消費電力
*1
- - -
低電力モードへ
の移行時間
*1
1 分 1 分 1 分
低電力モードか
らの復帰時間
*1
- - -
スリープモード
での消費電力
*2
1.3W 1.4W 1.3W
スリープモード
への移行時間
1 分 1 分 1 分
スリープモード
からの復帰時間
*2
60 秒
ただし赤現像ユニッ
ト装着時は 90 秒
60 秒
ただし赤現像ユニッ
ト装着時は 90 秒
90 秒
30ページ

法律・規制
30
*1 工場出荷時は、直接スリープモードに移行します。
*2 消費電力や復帰時間については、使用環境、使用状況によって変わることがありま
す。
スリープモードに移行する時間は[スリープモード移行時間設定]で変更できま
す。『ネットワークの接続/システム初期設定』「時刻タイマー設定」を参照してく
ださい。
低電力モードに移行する時間は[低電力モード移行時間設定]で変更できます。『ネ
ットワークの接続/システム初期設定』「時刻タイマー設定」を参照してください。
次のときは、直接スリープモードに移行します。
低電力モードへの移行時間とスリープモーリープモードへの移行時間が同じ
時間に設定されているとき
スリープモードへの移行時間が低電力モードへの移行時間よりも短く設定さ
れているとき
付録

付録
31
付録
商標について説明します。
商標
赤現像、ドキュメントボックス、RPCS、RP-GL/2、RTIFFは株式会社リコーの商標または登
録商標です。
Adobe、Acrobat、PostScript、PostScript 3、Reader は、Adobe Systems Incorporated(ア
ドビ システムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。
Bluetooth 商標は、Bluetooth SIG,Inc.所有の商標であり、ライセンスの下で株式会社リ
コーが使用しています。
Macintosh および Safari は、米国および他の国々で登録された Apple Inc.の商標です。
Firefox は Mozilla Foundation の商標です。
Java は、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登
録商標です。
Microsoft、Windows、Windows Server、Windows Vista、Internet Explorer は、米国 Microsoft
Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。
SD は SD-3C、LLC の商標です。
Internet Explorer 6 の正式名称は Microsoft
®
Internet Explorer
®
6 です。
Windows XP の製品名は以下のとおりです。
Microsoft
®
Windows
®
XP Professional
Microsoft
®
Windows
®
XP Home Edition
Microsoft
®
Windows
®
XP Media Center Edition
Microsoft
®
Windows
®
XP Tablet PC Edition
Windows Vista の製品名は以下のとおりです。
Microsoft
®
Windows Vista
®
Ultimate
Microsoft
®
Windows Vista
®
Business
Microsoft
®
Windows Vista
®
Home Premium
Microsoft
®
Windows Vista
®
Home Basic
Microsoft
®
Windows Vista
®
Enterprise
Windows 7 の製品名は以下のとおりです。
Microsoft
®
Windows
®
7 Home Premium
Microsoft
®
Windows
®
7 Professional
32ページ

付録
32
Microsoft
®
Windows
®
7 Ultimate
Microsoft
®
Windows
®
7 Enterprise
Windows Server 2003 の製品名は以下のとおりです。
Microsoft
®
Windows Server
®
2003 Standard Edition
Microsoft
®
Windows Server
®
2003 Enterprise Edition
Windows Server 2003 R2 の製品名は以下のとおりです。
Microsoft
®
Windows Server
®
2003 R2 Standard Edition
Microsoft
®
Windows Server
®
2003 R2 Enterprise Edition
Windows Server 2008 の製品名は以下のとおりです。
Microsoft
®
Windows Server
®
2008 Standard
Microsoft
®
Windows Server
®
2008 Enterprise
Windows Server 2008 R2 の製品名は以下のとおりです。
Microsoft
®
Windows Server
®
2008 R2 Standard
Microsoft
®
Windows Server
®
2008 R2 Enterprise
その他の製品名、名称は各社の商標または登録商標です。