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ユーザーズガイド ~基本編~MFC-J6910CDW

ユーザーズガイド ~基本編~

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本文・図解

184 ページ · 表 0 点 · 図版 184 点

MFC-J6910CDW ユーザーズガイド -基本編-

図を読み込み中
原文・図解 · p.1

付録(索引)
フォトメディア
キャプチャ
第5章
コピー
第4章

ご使用の前に

第1章
ファクス
第2章
電話帳
第3章
こんなときは
第6章
ユ ー ザ ー ズ ガ イ ド C D - R O M
ご登録いただくと、製品をより快適にご使用いただくための情報をいち早くお届けします。
オンラインユーザー登録をお勧めします。
https://myportal.brother.co.jp/
ユーザーズガイド
-基本編-
このたびは本製品をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。
本書はなくさないように注意し、いつでも手に取って見ることができるようにしてください。
2
1
ブラザーのサポートサイト
にアクセスして、最新の情報を調べる

困ったときは

本製品の動作がおかしいとき、故障かな?
と思ったときなどは、以下の手順で原因を
お調べください。
http://solutions.brother.co.jp/
第6章「こんなときは」で調べる 89ページ
サポート ブラザー
MFC-J6910CDW
付属のユーザーズガイドCD-ROMには、下記のユーザーズ
ガイドが収録されています。あわせてご覧ください。

  • ユーザーズガイド 応用編
  • ユーザーズガイド パソコン活用編
  • ユーザーズガイド ネットワーク知識編
  • ユーザーズガイド ネットワーク操作編

Version B JPN

ユーザーズガイドの構成

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

ユーザーズガイドの構成
本製品には次のユーザーズガイドが用意されています。目的に応じて各ユーザーズガイドをご活用く
ださい。
■ はじめにお読みください
■ 用途に応じてお読みください
■ 便利にお使いください
最新のドライバーやファームウェア(本体ソフトウェア)を入手するときは ?
弊社ではソフトウェアの改善を継続的に行なっております。
最新のドライバーに入れ替えると、パソコンの新しい OS に対応したり、印刷やスキャンなどの際の
トラブルを解決できることがあります。また、本体のトラブルは、ファームウェア(本体ソフトウェ
ア)を新しくすることで解決できることがあります。
最新のドライバーやファームウェアは、弊社サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)か
らダウンロードしてください。ダウンロードやインストールの手順についても、サポートサイトに掲
載されています。http://solutions.brother.co.jp/
ダウンロードを始める前に、まず、⇒ 141 ページ「最新のドライバーやファームウェアをサポートサ

イトからダウンロードして使うときは」をご覧ください。
1. 安全にお使いいただくために(冊子)
本製品を使用する上での注意事項や守っていただきたいことを記載しています。
2. かんたん設置ガイド(冊子)
お買い上げ後、本製品を使用可能な状態にするまでの手順を説明しています。
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3. ユーザーズガイド 基本編(冊子)
本製品の基本的な使いかたと、困ったときの対処方法について詳しく説明しています。
4. ユーザーズガイド 応用編(PDF 形式)
基本編で使いかたを説明していない機能について詳しく説明しています。本製品が持つ
便利で楽しい機能を最大限に使いこなしてください。
ユーザーズマニュア
ル CD-ROM の見かた
⇒ 139 ページ
5. ユーザーズガイド パソコン活用編(PDF 形式)
本製品をパソコンとつないでプリンターやスキャナーとして使うときの操作方法や、
付属の各種アプリケーションについて詳しく説明しています。
6. ユーザーズガイド ネットワーク知識編(PDF 形式)
本製品のネットワークの特長に関する基礎的な情報を記載しています。

7. ユーザーズガイド ネットワーク操作編(PDF 形式)
本製品を手動でネットワークに接続するときの設定方法や、ネットワークに関して困っ
たときの対処方法を説明しています。
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画面で見るマニュアル(HTML 形式)
上記のうち、3 ~ 7 のユーザーズガイドを一体化して、パソコンの画面上で見られるよ
うにしたマニュアルです。参照先が書かれたところをクリックするとその掲載箇所に直
接飛ぶため、冊子のページをめくったり別のガイドで探したりすることなく、知りたい
情報をすぐに確認することができます。
上記はすべて、最新版がサポートサイト(ブラザーソリューションセンター)からも
ダウンロードできます。http://solutions.brother.co.jp/

目次

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

1
目次
ユーザーズガイドの構成
最新のドライバーやファームウェア
(本体ソフトウェア)を入手するときは ?
目次 ...................................................................... 1
本書のみかた ........................................................ 5
編集ならびに出版における通告 ........................... 5
使ってみよう <基本編> .......................6
ファクスを送る .................................................... 6
ファクスを受ける ................................................ 7
コピーする ........................................................... 8

写真や動画をプリントする .................................. 9
プリンターとして使う ....................................... 11
Windows
®
の場合 .................................................. 11
Macintosh の場合 .................................................. 11
はがき(年賀状)に印刷する ............................ 12
スキャンする ...................................................... 14
こんなこともできます ....................................... 15
第 1 章 ご使用の前に ........................ 17
かならずお読みください
各部の名称とはたらき ....................................... 18

外観図 ................................................................... 18
操作パネル ............................................................ 20
待ち受け画面 ......................................................... 21
タッチパネル ......................................................... 22
電源ボタン ............................................................ 23
はじめに設定する .............................................. 24
回線種別を設定する .............................................. 24

日付と時刻を設定する .......................................... 25
送信したファクスに印刷される自分の名前と
番号を登録する ..................................................... 26
受信モードを選ぶ .............................................. 27
受信モードを設定する .......................................... 29
着信音の回数を設定する ....................................... 30
音量を設定する .................................................. 31
記録紙のセット .................................................. 32
使用できる記録紙 ................................................. 33

専用紙・推奨紙 ..................................................... 34
記録紙の印刷範囲 ................................................. 35
トレイの種類 ......................................................... 35
記録紙トレイ 1 にセットする ............................... 36
記録紙トレイ 2 にセットする ............................... 40
手差しトレイにセットする ................................... 43
記録紙トレイの設定をする ................................... 45
A3/B4 横目あんしん給紙 ....................................... 47

原稿のセット ..................................................... 48
ADF にセットできる原稿 ...................................... 48
原稿の読み取り範囲 .............................................. 48
原稿をセットする .................................................. 49
第 2 章 ファクス ................................ 51
基本
ファクスを送る .................................................. 52
ADF からファクスを送る ...................................... 52
原稿台ガラスからファクスを送る
(1 枚のとき).......................................................... 53

原稿台ガラスからファクスを送る
(2 枚以上のとき).................................................. 54
ファクスを受ける .............................................. 55
自動的に受ける ..................................................... 55
電話に出てから受ける .......................................... 55
電話に出ると自動的に受ける(親切受信)............ 56
ファクスの見かた .............................................. 57
受信したファクスを画面で見る
(みるだけ受信)/ 印刷する ................................... 57
ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する)................................... 59

ファクスの便利な受けかた ................................ 61
ファクスをメモリーで受信する ............................ 61
メモリー受信したファクスを印刷する ................. 61
ファクスをメモリーから消去する ........................ 62
通信管理
通信状態を確かめる .......................................... 63
送信待ちファクスを確認・解除する ..................... 63
第 3 章 電話帳 ................................... 65
電話帳
電話帳を利用する .............................................. 66
ワンタッチダイヤルに登録する ............................ 66
電話帳に登録する .................................................. 68

第 4 章 コピー ................................... 71
基本
コピーに関するご注意 ....................................... 72
コピーする ......................................................... 73
1 部コピーする ...................................................... 73
複数部コピーする .................................................. 73

4ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.4

2
第 5 章 フォトメディアキャプチャ ... 75
デジカメプリント
写真や動画をプリントする前に ......................... 76
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
をセットする ......................................................... 77
動画プリント ......................................................... 79
写真や動画をプリントする ................................ 80
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
内の画像を見る・プリントする ............................ 80
PictBridge
デジタルカメラから直接プリントする .............. 82
PictBridge とは ...................................................... 82

デジタルカメラで行う設定 ................................... 82
写真をプリントする .............................................. 83
スキャン to メディア
スキャンしたデータを保存する ......................... 84
スキャンしたデータをメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーに保存する ................... 84
第 6 章 こんなときは ........................ 89
日常のお手入れ
本製品が汚れたら .............................................. 90
タッチパネルを清掃する ....................................... 90
本製品の外側を清掃する ....................................... 90
スキャナー(読み取り部)を清掃する ................. 91

給紙ローラーを清掃する ....................................... 92
排紙ローラーを清掃する ....................................... 94
本体内部を清掃する .............................................. 95
インクがなくなったときは ................................ 96
インクカートリッジを交換する ............................ 97
インク残量を確認する .......................................... 99
印刷が汚いときは ............................................ 100
定期メンテナンス ................................................ 100
プリントヘッドをクリーニングする ................... 100

記録紙のうら面が汚れるときは .......................... 101
印刷テストを行う ................................................ 102

困ったときは

紙が詰まったときは ........................................ 104
記録紙が詰まったときは ..................................... 104
ADF に原稿が詰まったときは ............................. 108
紙片が本体内部に詰まったときは ...................... 109
エラーメッセージ ............................................ 110
エラーが発生したときのファクスの転送方法 .... 117

故障かな ? と思ったときは

(修理を依頼される前に)................................. 118
動作がおかしいときは
(修理を依頼される前に)................................. 132
修理について ................................................... 132
通信がうまくいかないときに回線環境を
改善する .......................................................... 133
特別な回線に合わせて設定する .......................... 133
安心通信モードに設定する ................................. 133
ダイヤルトーン検出の設定をする ...................... 134
ナンバープレフィックスを設定する ................... 135
初期状態に戻す ................................................ 136

機能設定を元に戻す ............................................ 136
ネットワーク設定を元に戻す .............................. 136
電話帳・履歴・メモリーを消去する ................... 137
すべての設定を元に戻す ..................................... 138
こんなときは ................................................... 139
ユーザーズガイド CD-ROM 内のユーザーズ
ガイドを見るときは ............................................ 139
インターネット上のサポートの案内を
見るときは .......................................................... 140
最新のドライバーやファームウェアをサポート
サイトからダウンロードして使うときは ............ 141

停電になったときは ............................................ 142
本製品のシリアルナンバーを確認する ............... 143
本製品の設定内容や機能を確認する ................... 143
本製品を輸送するときは ..................................... 144
本製品を廃棄するときは ..................................... 145

5ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.5

3
付録 ..................................................... 149
文字の入力方法 ................................................ 150
文字の割り当て ................................................... 150
機能ボタンの使いかた ........................................ 151
入力制限(入力できる文字の種類や文字数)...... 151
入力例 ................................................................. 151
機能一覧 ........................................................... 152
仕様 .................................................................. 166

使用環境 ........................................................... 169
索引 .................................................................. 171
リモコンアクセスカード .................................. 177
関連製品のご案内 ............................................ 179
innobella .............................................................. 179
消耗品 ................................................................. 179
消耗品などのご注文について .......................... 181
インクカートリッジの回収・

リサイクルのご案内 ......................................... 181
アフターサービスのご案内
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6ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.6

4
Memo

本書のみかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.7

5
本書のみかた
本書で使用されている記号
本書では、下記の記号が使われています。
編集ならびに出版における通告
本マニュアルならびに本製品の仕様は予告なく変更されることがあります。
ブラザー工業株式会社は、本マニュアルに掲載された仕様ならびに資料を予告なしに変更する権利を有し
ます。また提示されている資料に依拠したため生じた損害(間接的損害を含む)に対しては、出版物に含
まれる誤植その他の誤りを含め、一切の責任を負いません。
警告
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性がある内容
を示します。
注意
誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性のある内容を示します。
お使いいただく上での注意事項、制限事項などを記載しています。
知っていると便利なことや、補足を記載しています。
参照先を記載しています。
注意
注意
■ 本書に掲載されている画面は、実際の画面と異なることがあります。

使ってみよう <基本編>

図を読み込み中
原文・図解 · p.8

使ってみよう <基本編>
6
使ってみよう <基本編>
ファクスを送る
ファクスを送ります。
a
原稿をセットする
b
を押して、操作パネルのダイヤルボタンで相手のファクス番号を入力する
c
モノクロで送る場合は、 を、カラーで送る場合は、 を押す
ファクスが送られます。
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応用編(CD-ROM) 応用編(CD-ROM) 応用編(CD-ROM)

ファクスを受ける

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

使ってみよう <基本編>
7
ファクスを受ける
「みるだけ受信」を設定すると、画面でファクスを確認できます。
「みるだけ受信」では、受信したファクスはメモリーに保存され、自動的に印刷されません。内容を確
認してから印刷したり、印刷せずに消したりできます。
a
みるだけ受信を設定する
⇒ 57 ページ「受信したファクスを画面で見る(みるだけ受信)/ 印刷する」
b
画面に【新着ファクス:XX】と表示されたら、 を押す
c
確認したいファクスを選ぶ
ファクスの内容が表示されます。
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27 ページ 59 ページ 応用編(CD-ROM)

コピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

使ってみよう <基本編>
8
コピーする
モノクロ / カラーでコピーします。
a
原稿をセットする
b
を押し、操作パネルのダイヤルボタンまたは / で部数を入力する
c
モノクロでコピーする場合は、 を、カラーでコピーする場合は、 を押す
コピーが開始されます。
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3
4
2
1
2
応用編(CD-ROM)応用編(CD-ROM) 応用編(CD-ROM)

写真や動画をプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.11

使ってみよう <基本編>
9
写真や動画をプリントする
メモリーカードや USB フラッシュメモリーなどメディアに保存された写真や、動画の画像をプリント
します。動画は、本製品で自動的に9分割された画像を1枚の記録紙にプリントします。
a
記録紙を、記録紙トレイ 1 にセットする
※L 判の記録紙をセットする場合を説明しています。
b
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを入れる
c
【かんたんプリント】を選ぶ
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12ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

使ってみよう <基本編>
10
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プリントする画像と枚数を設定する
※複数の写真をプリントするには、①②③を繰り返します。
※動画は、ファイルを 9 分割して、それぞれ最初のシーンが縦 3 ×横 3 に配置されます。
e
を押す
f
または を押してプリントする
選択した画像がカラーでプリントされます。
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プリンターとして使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

使ってみよう <基本編>
11
プリンターとして使う
本製品とパソコンを接続して、パソコンから印刷できます。
Windows
®
の場合
a
アプリケーションソフトの[ファイ
ル]メニューから[印刷]を選ぶ
b
[印刷]ダイアログボックスで、本
製品を選び、[OK]をクリックする
Macintosh の場合
a
アプリケーションの[ファイル]
メニューから[ページ設定]を選ぶ
b
[対象プリンタ]で本製品のモデル
名を選び、[OK]をクリックする
c
アプリケーションの[ファイル]
メニューから[プリント]を選ぶ
d
[プリント]をクリックする
注意
■ パソコンとの接続や、ドライバーのインストール方法は、別冊の「かんたん設置ガイド」をご覧くだ
さい。
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パソコン活用編(CD-ROM)パソコン活用編(CD-ROM) ネットワーク操作編(CD-ROM)

はがき(年賀状)に印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

使ってみよう <基本編>
12
はがき(年賀状)に印刷する
操作方法は、お使いの OS やアプリケーションソフトによって異なります。
a
はがきを記録紙トレイ 1 にセットする
b
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選ぶ
c
[印刷]ダイアログボックスで、接続している本製品のモデル名を選び、[プロ
パティ]をクリックする
d
[基本設定]タブをクリックする
[印刷設定]ダイアログボックスが表示されます。
ಿ̯͈
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15ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

使ってみよう <基本編>
13
e
[用紙種類]と[用紙サイズ]を設定し、[OK]をクリックする
例:インクジェット紙のはがきに印刷する場合
[用紙種類]を[インクジェット紙]に設定します。
[用紙サイズ]を[ハガキ]に設定します。
f
[OK]をクリックする
印刷が始まります。
注意
■ 印刷後、はがき・L 判以外のサイズの記録紙に入れかえるときは、プリンタードライバーの[用紙種
類]および[用紙サイズ]を設定し直してください。

スキャンする

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

使ってみよう <基本編>
14
スキャンする
本製品でスキャンしたデータをパソコンに送ります。
a
原稿台ガラスに原稿をセットする
b
を押す
c
/ を押して画面をスクロールさせ、【イメージ:PC 表示】
を選ぶ
パソコンに USB のみで接続している場合は、手順 0 e に進んでください。
d
(ネットワークに接続されている場合)
スキャンした画像を保存するパソコンを選び、 を押す
表示されている中から希望のパソコンを選びます。
e
または を押す
注意
■ パソコンとの接続や、ドライバーのインストール方法は、別冊の「かんたん設置ガイド」をご覧ください。
スキャンが開始されます。
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パソコン活用編(CD-ROM)パソコン活用編(CD-ROM) ネットワーク操作編(CD-ROM)

こんなこともできます

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

使ってみよう <基本編>
15
こんなこともできます
その他の機能については、「ユーザーズガイド 応用編」、「ユーザーズガイド パソコン活用編」および
「ユーザーズガイド ネットワーク操作編」を参照してください。

  • パソコンからファクスを送る

(PC-FAX 送信)
パソコンで作成した書類を、本製品の電話回線
を利用して直接ファクスできます。印刷する必
要がありません。

  • メモリーカードや USB フラッシュメモリーをリ

ムーバブルディスクとして利用する
本製品にセットしたメモリーカードや USB フ
ラッシュメモリーは、パソコン上で「リムーバ
ブルディスク」として使用できます。
※リムーバブルディスクとして使用できるのは、
USB 接続の場合のみです。ネットワーク経由で
メ モ リ ー カ ー ド に ア ク セ ス す る 場 合 は、
ControlCenter をご利用ください。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Windows
®
編」-「ネットワーク経由でメモリーカードまた
は USB フラッシュメモリーにアクセスする」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Macintosh
編」-「ネットワーク経由でメモリーカードまた
は USB フラッシュメモリーにアクセスする」

  • 本製品の設定をパソコンから変更する

パソコンで電話帳を編集したり、本製品の設定
を変更できます。

  • スキャナー、フォトメディアキャプチャなどを

簡単に起動する
[ControlCenter]
スキャナーやフォトメディアキャプチャ機能な
どを簡単に起動できるソフトウェア
「ControlCenter」を使用できます。

  • 写真をプリント / 加工する

[FaceFilter Studio]
写真を簡単にふちなし印刷したり、顔がはっき
り見えるように全体の明るさを調整したりでき
ます。赤目の修正や表情を変化させたりするこ
ともできます。
(Windows
®
のみ)
パソコン活用編(CD-ROM)
パソコン活用編(CD-ROM)パソコン活用編(CD-ROM)
パソコン活用編(CD-ROM) パソコン活用編(CD-ROM)

18ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

16
Memo

第1章 ご使用の前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.19

17
第 1 章
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス

ご使用の前に

かならずお読みください
各部の名称とはたらき ................................................ 18
外観図 ................................................................... 18
操作パネル ............................................................ 20
待ち受け画面 ......................................................... 21
タッチパネル ......................................................... 22
操作例 ......................................................................... 22
電源ボタン ............................................................ 23

電源をオフにする ....................................................... 23
電源をオンにする ....................................................... 23
はじめに設定する ....................................................... 24
回線種別を設定する .............................................. 24
日付と時刻を設定する .......................................... 25
送信したファクスに印刷される自分の名前と
番号を登録する ..................................................... 26
受信モードを選ぶ ....................................................... 27

受信モードを設定する .......................................... 29
着信音の回数を設定する ....................................... 30
呼出回数を設定する(ファクスのとき着信音を
鳴らさずに受信する)............................................ 30
再呼出回数を設定する ................................................ 30
音量を設定する ........................................................... 31
記録紙のセット ........................................................... 32
使用できる記録紙 ................................................. 33

専用紙・推奨紙 ..................................................... 34
記録紙の印刷範囲 ................................................. 35
トレイの種類 ......................................................... 35
記録紙トレイ 1 ........................................................... 35
記録紙トレイ 2 ........................................................... 35
手差しトレイ .............................................................. 35
記録紙トレイ 1 にセットする ............................... 36

記録紙トレイ 2 にセットする ............................... 40
手差しトレイにセットする ................................... 43
記録紙トレイの設定をする ................................... 45
記録紙トレイ 1 の記録紙サイズと種類を設定する .... 45
記録紙トレイ 2 の記録紙サイズを設定する ............... 45
コピーのときに使うトレイを選択する ...................... 46
ファクスのときに使うトレイを選択する ................... 46
A3/B4 横目あんしん給紙 ....................................... 47
原稿のセット ............................................................... 48
ADF にセットできる原稿 ...................................... 48

ADF に原稿をセットする場合の注意事項 ..................48
原稿の読み取り範囲 .............................................. 48
原稿をセットする .................................................. 49
原稿台ガラスに原稿をセットする ..............................49
ADF に原稿をセットする ............................................49

各部の名称とはたらき

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

《かならずお読みください》
18

ご使用の前に

かならずお読みください各部の名称とはたらき
外観図
IJij
ķ
ĸĹ
IJIJ
ij
ĺ
Ķ
ĵ
Ĵ
IJı
IJ
IJĴ
IJĵ IJĶ IJķ
IJĸ IJĹ
1 ADF(自動原稿送り装置)
2 原稿台カバー
3 ADF 原稿ストッパー
4 操作パネル
5 インクカバー(インク挿入口)
6 カードスロット
7 記録紙ストッパー
8 記録紙トレイ 2
9 記録紙トレイ 1
10 PictBridge ケーブル差し込み口 /
USB フラッシュメモリー差し込み口
11 回線接続端子
12 外付け電話端子
お手持ちの電話を外付け電話端子にモジュ
ラーケーブルでつないでお使いください。た
だし、ファクス付き電話は使用できません。
13 AC 電源コード
14 ADF カバー
15 ADF ガイド
16 ADF 原稿トレイ
17 手差しトレイ
18 紙づまり解除カバー

21ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

《かならずお読みください》
19
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
IJ
ij
Ĵ
ĵ
LAN USB
Ĺ
ķ
Ķ
ĸ
IJIJ
IJı
ĺ
IJı
1 原稿台カバー
2 原稿台ガラス
3 スキャナー(ADF 読み取り部)
4 原稿ガイド
5 本体カバー
6 本体カバーサポート
7 USB ケーブル差し込み口
8 LAN ケーブル差し込み口
9 記録紙トレイ 1
10 リリースボタン
11 記録紙トレイ 2

操作パネル

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

《かならずお読みください》
20
操作パネル
IJ ij Ĵ ĵ Ķ ķ Ĺĸ
ĺIJıIJIJIJijIJĴIJĵ
1 電源ボタン 電源をオン / オフするときに押します。
⇒ 23 ページ「電源ボタン」
電源をオフにした場合でも、定期的にヘッドクリーニングを行いま
す。
2 ワンタッチボタン ワンタッチダイヤルの登録、発信で使用します。外付け電話端子にお
手持ちの電話機が接続されていれば、本製品でのファクス送信に限ら
ず、電話機のワンタッチダイヤルとしても機能します。
3 シフトボタン ワンタッチダイヤルの 9 ~ 16 を登録またはダイヤルするときに、シ
フトボタンを押しながらワンタッチボタンを押します。
4 モードボタン ファクス / スキャン / コピー/ デジカメプリントの各モードに切り替え
ます。
点灯しているボタンが、現在選択されているモードです。
5 タッチパネル 各種メニュー、操作方法を案内するメッセージが表示されます。
画面に直接タッチして各設定を行います。
⇒ 21 ページ「待ち受け画面」
⇒ 22 ページ「タッチパネル」

6 ダイヤルボタン ダイヤルするとき、コピー部数を入力するときに押します。
7 履歴 / ポーズボタン 発信履歴、着信履歴(ナンバー・ディスプレイサービス契約時のみ表
示可能)を表示させるときに押します。履歴から直接電話帳に登録し
たり、ファクス送信したりできます。
ダイヤル中は、ポーズを入力するときに押します。
8 停止 / 終了ボタン 操作を中止するときや設定を終了するときに押します。
9 モノクロ / カラースタート
ボタン
ファクス、コピー、デジカメプリントまたはスキャンをスタートする
ときに押します。
10 オンフックボタン 電話回線を接続 / 切断するときに押します。
電話回線の種別設定や発信テストなどで使用します。
11 記録紙トレイ設定ボタン 記録紙トレイの設定をするときに押します。
⇒ 45 ページ「記録紙トレイの設定をする」
12 みるだけ受信ボタン みるだけ受信を設定するときに押します。
また、みるだけ受信が設定されているときは、受信したファクスの内
容を確認するときに押します。
13 Nin1 コピーボタン レイアウトコピーをするときに押します。

⇒ユーザーズガイド 応用編 第 5 章「レイアウトコピーする」
14 両面 コ ピー / スキ ャ ン /
ファクスボタン
両面コピーをするとき、両面原稿をファクス送信またはスキャンする
ときに押します。
⇒ 84 ページ「スキャンしたデータを保存する」
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「両面原稿を送る」
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 5 章「両面コピーする」

待ち受け画面

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

《かならずお読みください》
21
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
待ち受け画面
現在の状態やメッセージが表示されます。通常は、以下のように「待ち受け画面」が表示され、現在の日時
やインク残量などを確認でき、【メニュー】や【ファクス確認】などよく使用するボタンが並んでいます。
*1
原稿サイズが混在するファクス(A4 と A3 など)を受信した場合は、本製品は 1 件のファクスを複数のファクスとして認
識することがあります。その場合は、本製品が認識したファクス件数が表示されます。
1 2 3 4
5
6
791011 812
1 日時表示 現在の日時および曜日を表示します。
2 エラー表示 エラーまたは保守メッセージがあるときに表示されます。表示された
このマークを押すと本製品の現在の状態や、保守手順を表示します。
⇒ 110 ページ「エラーメッセージ」の手順に従って操作、保守を行っ
てください。
を押すと待ち受け画面に戻ります。
3 履歴ボタン 発信履歴、着信履歴(ナンバー・ディスプレイサービス契約時のみ表
示可能)を表示させるときに押します。履歴から直接電話帳に登録す
ることもできます。

4 電話帳ボタン 登録されている宛て先やワンタッチダイヤルを表示させたり、検索す
るときに押します。新たに登録する場合もここから入れます。
5 メモリー残量表示 本製品のメモリー残量を表示します。
6 受信モード表示 現在の受信モードを表示します。
⇒ 29 ページ「受信モードを設定する」
7 インクボタン / 残量表示 ブラック、イエロー、シアン、マゼンタの各インクについてそれぞれ
残量の目安を表示します。押すとインクに関するメニューを表示しま
す。
8 無線 LAN 電波強度 無線 LAN 接続時に電波強度を 4 段階( )で表示します。
9 メニューボタン メインメニューを表示させるときに押します。
10 ファクス確認ボタン /
みるだけ受信ボタン
受信したファクスの内容を確認するときに押します。
みるだけ受信が設定されていないときは、みるだけ受信にするかどう
かの設定ができます。
11 保存されている受信ファ
クス数
メモリーに保存されている受信ファクスの数を表示します。
*1
12 メッセージ表示 みるだけ受信設定時に新着ファクスの件数を表示します。

エラーがあることをメッセージでお知らせします。

タッチパネル

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

《かならずお読みください》
22
タッチパネル
画面に表示された項目やボタンを指で軽く押して使
用します。
操作例
【基本設定】の【音量】の設定方法を例に説明します。
a
【メニュー】を押す
b
【基本設定】を押す
c
【音量】を押す
d
【着信音量】を押す
e
目的の音量を押す
f
を押す
注意
■ タッチパネルは先のとがったもので押さない
でください。タッチパネルが損傷する恐れがあ
ります。
前の画面に戻ります。
それぞれの
項目を押す
と次の画面
が表示され
ます。
項目を上下に移動します。
ボタンを押
すと設定が
有効になり
ます。
ボタ ン を 押
して 数 値 を
入力します。
設定を確定します。
メニュー画面が表示されます。
次の階層が表示されます。
次の階層が表示されます。
着信音量が変更されます。
設定を終了します。

電源ボタン

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

《かならずお読みください》
23
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
電源ボタン
電源ボタンを押すと、本製品の電源をオン / オフで
きます。電源をオフにした場合でも、印刷品質を維
持するために本製品のヘッドクリーニングを定期的
に行います。
電源をオフにする
a
を 2 秒以上押す
電源をオンにする
a
を押す
本体の電源がオフのときは、電話機コードが接
続されていてもファクスは受信できません。電
源がオフの場合に使用できない機能は以下のと
おりです。

  • ファクス
  • パソコンからの印刷
  • デジカメプリント
  • コピー
  • スキャン

ヘッドクリーニングの頻度は、ご利用の環境に
よって異なります。
ヘッドクリーニング時は、全色のヘッドをク
リーニングするため、カラーインクも消費しま
す。
画面に【電源をオフにします オフ後は
ファクスが使用できなくなります】と表示
され、電源がオフになります。
電源がオンになります。

はじめに設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

《かならずお読みください》
24
はじめに設定する
別冊の「かんたん設置ガイド」に沿って回線種別の設定が既に完了している場合は、次のページにお
進みください。引っ越しなどで電話回線の環境に変更があったときは、設定し直してください。
回線種別を設定する
[回線種別設定]
設置時に回線種別が自動設定できなかった場合や、
引っ越しなどで電話回線の環境が変わったときなど
に手動で回線種別を設定します。
a
を押し「ツー」という音が聞
こえることを確認する
 聞こえないときは、電話機コードを正しく
接続し直してください。(⇒かんたん設置
ガイド)
 正しく接続し直しても聞こえないときは、
別の電話からご利用の電話会社にお問い
合わせください。
 確認したあとは、もう一度 を押して
から手順 0 b に進みます。
b
回線種別を確認する
c
【メニュー】を押す
d
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、【初期設定】を押す
e
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、【回線種別設定】を押す
f
回線種別を選ぶ
g
を押して設定を終了する
回線種別の手動設定終了後、「177」(天気予

報)などにつながることをご確認ください。
(通話料金がかかります)
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回線種別がわからないときは、【ダイヤ
ル 20PPS】【プッシュ回線】【ダイヤル
10PPS】の順に設定してみてください。
ひかり電話サービス、直収電話サービ
スをご利用の場合は、【プッシュ回線】
に設定してください。
設定が有効になります。

日付と時刻を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

《かならずお読みください》
25
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
日付と時刻を設定する
[時計セット]
現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻は
待ち受け画面に表示され、ファクスを送信したとき
に相手側の記録紙にも印刷されます。
a
【メニュー】を押す
b
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、【初期設定】を押す
c
【時計セット】を押す
d
画面に表示されているテンキーで西
暦の下 2 桁を押し、 を押す
例:2011 年の場合は、 を押します。
e
画面に表示されているテンキーで月
を 2 桁で押し、 を押す
例:1 月の場合は、 を押します。
f
画面に表示されているテンキーで日
付を 2 桁で押し、 を押す
例:21 日の場合は、 を押します。
g
画面に表示されているテンキーで時
刻を 24 時間制で押し、 を押
す
例:午後 0 時 45 分の場合は、
を押します。
h
を押す
年の入力画面が表示されます。
日付や時刻を間違って入力したときは、
を押すと、入力し直すことができ
ます。
月の入力画面が表示されます。
日付の入力画面が表示されます。
時刻の入力画面が表示されます。
日付と時刻が設定されます。

待ち受け画面に戻り、設定した日付と時刻
が表示されます。
時刻は時間が経過すると誤差が生じます。定期
的に設定し直すことをお勧めします。
発信元登録をしていない場合は、相手側の記録
紙に日時は印刷されません。

送信したファクスに印刷される自分の名前と番号を登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

《かならずお読みください》
26
送信したファクスに印刷される自
分の名前と番号を登録する
[発信元登録]
自分の名前とファクス番号を本製品に登録します。
登録した名前とファクス番号は、ファクス送信した
ときに相手側の記録紙の一番上に印刷されます。
a
【メニュー】を押す
b
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、【初期設定】を押す
c
【発信元登録】を押す
d
ファクス番号を入力し、 を押
す
20 桁まで入力できます。ハイフンは入力で
きません。
e
名前を入力し、 を押す
16 文字まで入力できます。
⇒ 150 ページ「文字の入力方法」
f
を押して設定を終了する
ファクス番号の入力画面が表示されます。
ファクス番号と電話番号を共通で使用
している場合は、電話番号を入力して
ください。
名前の入力画面が表示されます。
設定が有効になります。
ɛɛɛ͈̤౶̵ͣ
߼ෲ
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発信元登録を削除する

(1) 「送信したファクスに印刷される自分
の名前と番号を登録する」の手順 0 c
までを行う
(2) を 1 秒以上押してファクス番号を
削除し、 を押す
(3) を押す

受信モードを選ぶ

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

《かならずお読みください》
27
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
受信モードを選ぶ
お使いの環境にあわせて受信モードを選びます。お買い上げ時は「ファクス専用モード」に設定され
ています。

  • ファクス専用【FAX= ファクス専用】

※呼出回数を 0 回にすると、着信音を鳴らさずにファクスを自動受信できます。
⇒ 30 ページ「呼出回数を設定する(ファクスのとき着信音を鳴らさずに受信する)」
※ファクス専用モードで電話を受けるには、呼出音が 4 回鳴るまでに電話に出る必要があり
ます。お使いの電話機を本製品に接続する場合は、このモードに設定しないでください。

  • 自動で切り換える【F/T= 自動切換え】

※ファクス付き電話は接続できません。
※呼出回数を 0 回にすると、着信音を鳴らさずにファクスを自動受信できます。
⇒ 30 ページ「呼出回数を設定する(ファクスのとき着信音を鳴らさずに受信する)」
※本製品が着信すると、本製品と接続している電話機に出なかった場合でも相手に通話料金がか
かります。
※回線がつながった後に鳴る再呼出音の回数も設定できます。
⇒ 30 ページ「再呼出回数を設定する」
※ファクスが自動受信されない場合は、受話器をとってから 【受信】の順に押して手動でファ
クスを受信してください。

  • 手動で切り換える【TEL= 電話】

*1
本製品がファクスモードになっている場合は( が点灯)、 を押す必要はありません。
電
話
機
を
接
続
し
な
い
お
買
い
上
げ
時
಍૞إ̦ĵٝྺͥ έ͹·Αͬু൲਋૞
έ͹·Α̧͈͂
電
話
機
を
接
続
す
る
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30ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

《かならずお読みください》
28

  • 外出するとき【留守 = 外付け留守電】

※ファクス付き電話は接続できません。
※本製品と接続している留守番電話機の設定は、以下のようにしてください。
 本製品と接続している留守番電話機の設定は「留守」にしてください。
 より確実に受信するために、呼出回数が設定できる機種では、応答するまでの呼出回数を短
め(1 ~ 2 回)に設定してください。
 応答メッセージは、最初に 4、5 秒くらい無音状態を入れ、できるだけ短め(20 秒以内)に
録音してください。
 応答メッセージには、BGM を録音しないでください。
 録音用のテープがある場合は、テープが留守番電話機に取り付けられていることを確認して
ください。
メッセージがいっぱいで留守番電話機が応答しない場合は、ファクスも自動受信しません。
留守番電話機の機能が一部使えなくなる場合があります。(転送機能など)
電
話
機
を
接
続
す
る
ഩდܥ́୭೰̱̞̀ͥٝତ
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ഩდ̧͈͂
ഩდܥ̦ၣ৿؊൞̳ͥ
έ͹·Αͬু൲਋૞
着信音が鳴っている間に本製品と接続している電話に出た場合
相手がファクスのとき

受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら、
相手がファクスです。
【受信】を押してファクスを受信し
ます。
*1
※「親切受信」の設定を【する】にしている場合は、
7 秒待つと自動的にファクスを受信します。
⇒ 56 ページ「電話に出ると自動的に受ける(親
切受信)」
*1
本製品がファクスモードになっている場合は
( が点灯)、 を押す必要はありません。
相手が電話のとき
そのまま通話できます。
ΗΛΙΩΥσષ͈
਋૞
ī IJ

受信モードを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

《かならずお読みください》
29
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
受信モードを設定する
[受信モード]
本製品の使用目的に応じて、受信モードを選びます。
a
【メニュー】を押す
b
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、【初期設定】を押す
c
【受信モード】を押す
d
受信モードを選ぶ
⇒ 27 ページ「受信モードを選ぶ」
【FAX= ファクス専用】
ファクス専用モードです。
【F/T= 自動切換え】
自動切換モードです。
【留守 = 外付け留守電】
外付け留守電モードです。
【TEL= 電話】
電話モードです。
e
を押して設定を終了する
待ち受け画面には、設定した受信モー
ドが表示されます。
【FAX= ファクス専用】以外を選んだ場
合は、必ずお使いの電話機を接続して
ください。

着信音の回数を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

《かならずお読みください》
30
着信音の回数を設定する
[呼出回数 / 再呼出回数]
呼出回数を設定する(ファクスのとき
着信音を鳴らさずに受信する)
「ファクス専用モード」と「自動切換えモード」の場
合、本製品が自動受信するまでに鳴る着信音の回数
を設定します。
本製品に接続されている電話機も、ここで設定した
回数だけ着信音が鳴ります。
お買い上げ時は【4】に設定されています。
【0】に設定すると、着信音を鳴らさずに自動受信し
ます。
a
【メニュー】を押す
b
【ファクス】を押す
c
【受信設定】を押す
d
【呼出回数】を押す
e
呼出回数を選ぶ
【0 ~ 10】から選びます。
【0】にすると、着信音を鳴らさずに自動受
信できます。
目的の呼出回数が表示されていない場合は、
/ を押して画面をスクロー
ルさせます。
e
を押して設定を終了する
再呼出回数を設定する
「自動切換えモード」の場合、電話のときは着信音の
後に「トゥルートゥルー」という呼出音が鳴ります。
この呼出音の鳴る回数を設定します。
お買い上げ時は【8】に設定されています。
a
【メニュー】を押す

b
【ファクス】を押す
c
【受信設定】を押す
d
【再呼出回数】を押す
e
再呼出回数を選ぶ
【8 / 15 / 20】から選びます。
f
を押して設定を終了する
お使いの電話機を接続している場合、本製品の
呼出回数を【0】に設定しても、お使いの電話
機の着信音が 1 ~ 2 回鳴ることがあります。
呼出回数を 7 回以上に設定すると、特定の相
手からのファクスが受信できない場合がありま
す。呼出回数を 6 回以下に設定することをお
勧めします。
本製品に複数台の電話機を接続すると、お使い
の電話機のベルが鳴らない場合があります。
設定した再呼出回数の間に電話に出なかった場
合は、本製品が自動的に電話を切ります。

音量を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

《かならずお読みください》
31
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
音量を設定する
本製品の音量を調整します。
a
【メニュー】を押す
b
【基本設定】を押す
c
【音量】を押す
d
変更したい音量を選ぶ
【着信音量】
着信時のベルの音量を調整します。
【ボタン確認音量】
操作パネル上のボタンを押したときに鳴
る確認音の音量を調整します。
【スピーカー音量】
オンフック時の音量を調整します。
e
音量を選ぶ
【切/小/中/大】から選びます。
f
を押して設定を終了する
音量調節画面が表示されます。
スピーカー音量は、 を押し「ツー」とい
う音が聞こえているときに を押して表
示される / でも調整できます。
終了するには再度 を押します。
着信音量を【切】に設定していても、下記の音
は最小音量で鳴ります。

  • 本製品が自動着信したあと、相手が電話だと

いうことを知らせる「トゥルートゥルー」と
いう再呼出音
ボタン確認音量を【切】に設定していても、エ
ラーのときはブザー音が鳴ります。

記録紙のセット

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

《かならずお読みください》
32
記録紙のセット
印刷品質は記録紙の種類によって大きく左右されます。目的に合った記録紙を選んでください。また、
記録紙をセットしたときは、本製品の「記録紙タイプ」(⇒ 45 ページ「記録紙トレイの設定をする」)
またはプリンタードライバーの「用紙種類」の設定を変更してください。(Windows
®
の場合⇒ユー
ザーズガイド パソコン活用編「Windows
®
編」-「印刷の設定を変更する」、Macintosh の場合⇒ユー
ザーズガイド パソコン活用編「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」)
記録紙には色々な種類があるので、大量に購入される前に試し印刷することをお勧めします。

使用できる記録紙

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

《かならずお読みください》
33
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
使用できる記録紙
*1
80g/m
2
の場合
*2
ブラザー BP71 写真光沢紙の厚さは 260g/m
2
ですが、本製品の専用紙として作られていますのでご使用
いただけます。
*3
127mm × 178mm
*4
手差しトレイにのみセットできます。
種類 厚さ
サイズ 一度にセットできる枚数
コピー
デジカメ
プリント
プリンター
記録紙
トレイ 1
記録紙
トレイ 2
手差し
トレイ
普通紙 64g/m
2
~ 105g/m
2
(0.08mm ~ 0.15mm)
A3
B4
A4
B5
A5
A3
A4
A3
JIS B4
A4
レジャー
レター
エグゼクティブ
JIS B5
A5
A6
250
*1
250
*1
1
- - リーガル 250 250
インクジェット
紙
64g/m
2
~ 200g/m
2
(0.08mm ~ 0.25mm)
A3
B4
A4
B5
A3
A4
A3
JIS B4
A4
レジャー
レター
エグゼクティブ
JIS B5
A5
A6
リーガル
L 判
2L 判
*3
20
-
光沢紙 220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
*2
A3
B4
A4
B5
L 判
2L 判

*3
A3
A4
L 判
2L 判
*3
20
OHP フィルム 0.13mm 以下 B4
A4
B5
- 10
封筒 75g/m
2
~ 95g/m
2 - - 長形 3 号封筒
長形 4 号封筒
角形 2 号封筒
洋形 2 号封筒
洋形 4 号封筒
C5 封筒
COM-10
DL 封筒
モナーク
10
ポストカード 0.25mm 以下 - - 101.6mm ×
152.4mm
20
イ ン デ ッ ク ス
カード
120g/m
2
以下
(0.15mm 以下)
- - 127mm ×
203.2mm
30
はがき(普通紙) 220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
ハガキ ハガキ ハガキ 20
はがき(インク
ジェット紙)
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
ハガキ ハガキ ハガキ 20
はがき(写真用
光沢はがき)
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
*2
ハガキ ハガキ ハガキ 20
ラベル
*4 - - - ユーザ定義 -

専用紙・推奨紙

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

《かならずお読みください》
34
専用紙・推奨紙
印刷品質維持のため、下記の弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めします。
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA3(A3) 250 枚入り
BP60PA(A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP71GA3(A3) 20 枚入り
BP71GA4(A4) 20 枚入り
BP71GLJ50(L 判) 50 枚入り
BP71GLJ100(L 判) 100 枚入り
BP71GLJ300(L 判) 300 枚入り
BP71GLJ500(L 判) 500 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA3(A3) 25 枚入り
BP60MA(A4) 25 枚入り
OHP フィルムは以下の推奨品をお使いください。
住友スリーエム社製 OHP フィルム 型番:CG3410
記録紙トレイ 1 または記録紙トレイ 2 にブラザー写真光沢紙をセットするときは、実際にプリントした
い枚数より 1 枚多くセットしてください。
※ブラザー BP71 写真光沢紙には、1 枚多く光沢紙が同封されています。

ブラザー BP71 写真光沢紙をお使いの場合は、光沢紙に同封されている「取扱説明書」と「取扱説明書
-印刷後の乾燥・保存方法について」をよくお読みください。
注意
■ 指定された記録紙でも、以下の状態の記録紙は使用できません。
傷がついている記録紙、カールしている記録紙、シワのある記録紙、留め金のついた記録紙、すでに
印刷された記録紙(写真つきはがきを含む)
■ 指定以外の記録紙は使用できません。誤って使用すると、故障や紙づまりの原因になります。封筒の
場合は斜めに送り込まれたり、汚れたりします。
■ 使用していない記録紙は袋に入れ、密封してください。湿気のある場所、直射日光の当たる場所には
保管しないでください。
■ 往復はがきには、「折ってあるタイプのもの」と「折り目はあるが折っていないタイプのもの」があり
ます。「折ってあるタイプのもの」を使用すると往復はがきの後端に汚れなどが発生することがありま
すので、「折り目はあるが折っていないタイプのもの」をご使用ください。
カールしている記録紙について
特に、はがきや光沢紙(L 判、2L 判)はカールしている場合があるため、曲がりやそりを直して使用し

てください。
カールしている記録紙をそのまま使用すると、インク汚れ、印刷のずれ、記録紙づまりが発生します。
ijŮŮոષ
ijŮŮոષ
ijŮŮոષ

記録紙の印刷範囲

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

《かならずお読みください》
35
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
記録紙の印刷範囲
記録紙には印刷できない部分があります。以下の図
と表に、印刷できない部分を示します。なお、図と
表の A、B、C、D はそれぞれ対応しています。
(単位:mm)
※印刷できない部分の数値(A、B、C、D)は、概算
値です。また、この数値はお使いの記録紙やプリン
タードライバーによっても変わることがあります。
トレイの種類
記録紙トレイ 1
主に、A3、A4、B5 などの記録紙、写真用光沢はが
き、封筒などをセットします。
⇒ 36 ページ「記録紙トレイ 1 にセットする」
記録紙トレイ 2
主に、A3、B4、A4またはB5の普通紙をセットします。
⇒ 40 ページ「記録紙トレイ 2 にセットする」
手差しトレイ
記録紙トレイ設定を変更しないですぐに 1 枚だけ印
刷したいときや、封筒や厚紙に印刷するときにセッ
トします。
⇒ 43 ページ「手差しトレイにセットする」
下記の数値は、プリンター機能でふちなし印刷
を行っていない場合の数値です。ふちなし印刷
を行っている場合、印刷できる範囲はお使いの
OS やプリンタードライバーによって異なりま

す。
ふちなし印刷を行う場合は、記録紙トレイ1に
記録紙をセットしてください。
記録紙 A B C D
普通紙
インクジェット紙
光沢紙
OHP フィルム
ポストカード
インデックスカード
3 3 3 3
普通紙
(A3、B4 サイズ
に両面コピー時)
22 22 3 3
封筒
(長形 3 号封筒、
長形 4 号封筒、
角形 2 号封筒、
洋形 2 号封筒、
洋形 4 号封筒)
12 22 3 3
封筒
(C5 封筒、
COM-10、
DL 封筒、
モナーク)
22 22 3 3
͉
ίςϋΠ̧̞́̈́໐໦̳́
厚さ 80g/m
2
の A4 記録紙の場合、最大 50 枚
まで排紙できます。
写真用光沢紙や OHP フィルムに印刷した場合
は、インク汚れを防ぐため、排紙トレイから 1
枚ずつ取り出してください。

記録紙トレイ1にセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

《かならずお読みください》
36
記録紙トレイ 1 にセットする
a
記録紙トレイ 1 を引き出す
注意
■ 光沢紙の印刷面に直接手を触れないでくださ
い。
■ インクジェット紙、光沢紙、OHP フィルムに
は表側と裏側があります。記録紙の取扱説明書
をお読みください。
■ 種類の異なる記録紙を一緒にセットしないで
ください。
■ 封筒は、坪量 75g/m
2
~ 95g/m
2
のものをお使
いください。
■ 以下の封筒は使用できません。誤って使用する
と、故障や紙づまりの原因になります。

  • 窓付き封筒
  • エンボス加工がされたもの
  • 留め金のついたもの
  • 内側に印刷がほどこされているもの
  • ふたにのりが付いているもの
  • 二重封筒(ふたの部分が二重になった封筒)

■「通常はがき」を自動で両面印刷する場合に、
通信面から先に印刷すると、印刷速度や印刷品
質が落ちる場合があります。宛て先面から先に
印刷することをお勧めします。
■ 写真用光沢はがきを自動両面印刷することは
できません。宛て先面、通信面ともに印刷する
場合は、片面ずつ印刷してください。この場
合、宛て先面から先に印刷し、よく乾かしたの
ち、通信面を印刷することをお勧めします。
記録紙ストッパーが開いている場合は、
閉じてください。
A3、B4、レジャーまたはリーガルサイ
ズの記録紙をセットするときは、リリー
スボタン(1)をつまんだままトレイを
引き出し、長さを合わせてください。
A5 サイズよりも小さい記録紙をセット
する場合は、記録紙トレイを広げない
でください。
IJ

39ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

《かならずお読みください》
37
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
b
トレイカバーを開く
c
長さのガイド(1)と幅のガイド(2)
の△の目印(3)を、記録紙サイズの
目盛りに合わせる
ガイドは両手で動かしてください。
d
記録紙をさばく
記録紙がカールしていないことを確認して
ください。記録紙がカールしていると紙づ
まりの原因になります。
e
印刷する面を下にして、記録紙の上
端から先にセットする
記録紙の先端がコツンと当たるところまで
セットします。
強く押し込まないでください。用紙先端が
傷ついたり、本製品の内部に入り込んでし
まうことがあります。
B5JIS
EXEPhoto 2LL
4×6in
10×15cm
A4 B4 JIS
LTR
LGL LGR
LTR
EXE
B5 JIS
A4
ij
IJ
Ĵ
Ĵ
注意
■ 印刷する枚数が少ない場合など、光沢紙がうま
く引き込まれないときは、光沢紙に付属してい
る同サイズの補助紙または余分に光沢紙を
セットしてください。
■ ブラザー写真光沢紙をセットするときは、プリ
ントしたい枚数より 1 枚多くトレイにセット
してください。このとき用紙の表と裏をそろえ
てください。
※ブラザー BP71 写真光沢紙には、1 枚多く光

沢紙が同封されています。
■ 横長封筒は、ふたを折りたたんで縦方向にセッ
トしてください。横向きにセットすることはで
きません。
■ 縦長封筒は、ふたのない面から縦方向にセット
してください。ふたのある方向からセットする
と、印刷面が汚れたり封筒が重なって給紙され
たりすることがあります。

40ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

《かならずお読みください》
38
f
幅のガイドと長さのガイドを、記録
紙サイズに合わせる
両手で幅のガイドを寄せるように調節しま
す。
記録紙がトレイの中で平らになっているこ
とを確認してください。
g
トレイカバーを閉じる
記録紙が、トレイの中で▽の目印(1)より
も下の位置にあることを確認してください。
L 判の記録紙をセットするときは、トレイカ
バー両側の(1)を押しこんでトレイカバーの
ロックを外し、トレイカバーを奥にずらしてく
ださい。
A3、B4、レジャーまたはリーガルサイズの記
録紙がセットされている場合は、トレイがのば
されています。これらの記録紙より小さい記録
紙をセットする場合は、大きい記録紙をいった
ん取り出し、カバーを閉じて、リリースボタン
(1)をつまんだままトレイの手前部分を押し
戻してください。
IJ
IJ
注意
■ ガイドで記録紙を強くはさみつけないでくだ
さい。記録紙が浮いたり、傾いたりして、うま
く給紙されない場合があります。
IJ

41ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

《かならずお読みください》
39
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
h
記録紙トレイ 1 をゆっくりと戻す
力を入れて押し込まないでください。強く
押し込むと、紙づまりの原因になります。
i
記録紙ストッパーを確実に引き出し
(1)、フラップを開く(2)
j
セットした記録紙に合わせて、【記
録紙トレイ設定】を行う
⇒ 45 ページ「記録紙トレイ 1 の記録紙サイ
ズと種類を設定する」
⇒ 46 ページ「コピーのときに使うトレイを
選択する」
⇒ 46 ページ「ファクスのときに使うトレイ
を選択する」
IJ
ij
注意
■ お買い上げ時、記録紙トレイ 1 の記録紙サイズ
は【A4】、記録紙タイプは【普通紙】に設定さ
れています。記録紙を変更する場合は、【記録
紙トレイ設定】で記録紙サイズまたはタイプを
変更する必要があります。
■ 印刷時にパソコンのアプリケーション上で余
白の設定が必要なことがあります。印刷する前
に、同じ大きさの用紙などを使用して、試し印
刷を行ってください。
■ 封筒の厚みやサイズ、ふたの形状によっては、
うまく給紙されない場合があります。
うまく印刷できない場合は、使用しているアプ

リケーションで、用紙サイズ、余白を調整して
ください。

記録紙トレイ2にセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

《かならずお読みください》
40
記録紙トレイ 2 にセットする
記録紙トレイ 2 には、普通紙を 250 枚までセットで
きます。
a
記録紙トレイ 2 を引き出す
b
トレイカバーを開く
c
長さのガイド(1)と幅のガイド(2)
の△の目印(3)を、記録紙サイズの
目盛りに合わせる
ガイドは両手で動かしてください。
d
記録紙をさばく
記録紙がカールしていないことを確認して
ください。記録紙がカールしていると紙づ
まりの原因になります。
e
印刷する面を下にして、記録紙の上
端から先にセットする
記録紙の先端がコツンと当たるところまで
セットします。
強く押し込まないでください。用紙先端が
傷ついたり、本製品の内部に入り込んでし
まうことがあります。
ふちなし印刷を行う場合は、記録紙トレイ1に
記録紙をセットしてください。
A3、B4、レジャーまたはリーガルサイ
ズの記録紙をセットするときは、リリー
スボタン(1)をつまんだままトレイを
引き出し、長さを合わせてください。
IJ
B5 JIS
EXE
A4 B4 JIS
LTR
LGL
LGR
LTR
EXE

B5 JIS
A4
ij
Ĵ
IJ
Ĵ

43ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

《かならずお読みください》
41
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
f
幅のガイドと長さのガイドを、記録
紙サイズに合わせる
両手で幅のガイドを寄せるように調節します。
記録紙がトレイの中で平らになっているこ
とを確認してください。
g
トレイカバーを閉じる
記録紙が、トレイの中で▽の目印(1)より
も下の位置にあることを確認してください。
h
記録紙トレイ 2 をゆっくりと戻す
力を入れて押し込まないでください。強く
押し込むと、紙づまりの原因になります。
i
A3 の記録紙をセットした場合は、
記録紙トレイ 1 をのばす
排紙時に記録紙が落ちないように、記録紙
トレイ 1 をのばしておきます。
(1) 記録紙トレイ 1 を引き出す
(2) リリースボタン(1)をつまんで、ト
レイを完全に引き出す
(3) トレイカバーを開き、長さのガイド(1)
を記録紙の長さに合わせて調節し直す
(4) トレイカバーを閉じて、記録紙トレイ 1
をゆっくりと戻す
IJ
IJ
A4
IJ

44ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

《かならずお読みください》
42
j
記録紙ストッパーを確実に引き出し
(1)、フラップを開く(2)
k
セットした記録紙に合わせて、【記
録紙トレイ設定】を行う
⇒ 45 ページ「記録紙トレイ 2 の記録紙サイ
ズを設定する」
⇒ 46 ページ「コピーのときに使うトレイを
選択する」
⇒ 46 ページ「ファクスのときに使うトレイ
を選択する」
A3、B4、レジャーまたはリーガルの記
録紙を使用したあとに小さなサイズの
用紙をセットするときは、記録紙トレ
イから用紙を取り出し、リリースボタ
ン(1)と長さのガイド(2)をつまん
で動かし、サイズを合わせてください。
IJ
ij
IJ
LTR
EXE
B5 JIS
A4
ij
注意
■ お買い上げ時、記録紙トレイ 2 の記録紙サイズ
は【A4】に設定されています(セットできる
記録紙は「普通紙」のみです)。記録紙を変更
する場合は、【記録紙トレイ設定】で記録紙サ
イズを変更する必要があります。

手差しトレイにセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

《かならずお読みください》
43
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
手差しトレイにセットする
記録紙トレイ設定を変更しないですぐに 1 枚だけ印
刷したいときや、封筒や厚紙に印刷するときに手差
しトレイを使用します。
一度にセットできるのは 1 枚です。
a
手差しトレイを開く
b
ガイドをつまんで動かし、記録紙の
サイズに合わせる
c
印刷する面を手前にして、記録紙を
1 枚だけセットする
記録紙の上端を下にしてセットしてください。
d
ガイドを記録紙のサイズに合わせる
記録紙がトレイの中央にセットされるよう
に、両手でガイドを調節します。
ふちなし印刷を行う場合は、記録紙トレイ1に
記録紙をセットしてください。
A3
LGR
B4
A4
JIS
注意
■ 記録紙を 2 枚以上セットしないでください。紙
づまりの原因になります。
■ 記録紙トレイ 1 または記録紙トレイ 2 での印
刷中に、手差しトレイに記録紙をセットしない
でください。紙づまりの原因になります。
注意
■ ガイドで記録紙を強くはさまないでください。
記録紙が折れて、うまく給紙されない場合があ
ります。
■ 中央にセットされなかった場合は、記録紙を取

り出してセットし直してください。

46ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

《かならずお読みください》
44
e
奥に当たるまで記録紙を差し込む
記録紙が奥に当たって、記録紙が本製品に少
し引き込まれたら手を離してください。画面
に【手差しトレイ記録紙セット OK 記録紙
を 1 枚ずつセットしてください】と表示され
ます。
f
複数枚の記録紙に印刷する場合は、
1 枚目の印刷が終わって、画面に
【手差しトレイに次の用紙をセット
してスタート を押してくださ
い】と表示されてから、次の記録紙
をセットする
注意
■ 封筒や厚紙は、本製品に引き込まれにくいこと
があります。引き込まれるまで奥に差し込んで
ください。
印刷が終了してから手差しトレイを閉じてくだ
さい。
記録紙が手差しトレイにセットされていると、
常に手差しトレイから給紙されます。
レポート印刷(⇒ 143 ページ)、テストプリン
ト(⇒ 102 ページ)、受信ファクスは、手差し
トレイからは印刷できません。手差しトレイの
記録紙は自動的に排紙され、記録紙トレイから
印刷されます。
ヘッドクリーニングが始まると、手差しトレイ
の記録紙は自動的に排紙されます。ヘッドク

リーニングが終了してからもう一度記録紙を
セットしてください。

記録紙トレイの設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

《かならずお読みください》
45
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
記録紙トレイの設定をする
[記録紙トレイ設定]
記録紙トレイごとに、通常よく使う記録紙のサイズや種類を設定します。また、コピー、ファクスのときに
使用する記録紙トレイをあらかじめ選択できます。
記録紙トレイ 1 の記録紙サイズと種類
を設定する
セットした記録紙のサイズと種類を設定します。
お買い上げ時はサイズが【A4】、種類(タイプ)は
【普通紙】に設定されています。
a
を押す
b
【記録紙トレイ #1】を押す
c
記録紙サイズを選ぶ
【A4 / B4 / A3 / A5 / B5 /ハガキ/
2L 判/ L 判】から選びます。
d
記録紙タイプを選ぶ
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー
BP71 光沢/ブラザー BP61 光沢/その他光
沢/ OHP フィルム】から選びます。
e
を押して設定を終了する
記録紙トレイ 2 の記録紙サイズを設定
する
セットした記録紙のサイズを設定します。
お買い上げ時は【A4】に設定されています。
a
を押す
b
【記録紙トレイ #2】を押す
c
記録紙サイズを選ぶ
【A4 / B4 / A3 / B5】から選びます。

d
を押して設定を終了する
コピーやフォトメディアキャプチャを行うとき
に、一時的に記録紙のサイズや種類を変更する
こともできます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 5 章「いろいろ
なコピー」
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 6 章「いろいろ
なプリント方法」
パソコンから印刷するときは、パソコンで記録
紙のサイズを設定します。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Windows
®
編」-「印刷の設定を変更する」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」
ブラザー BP71 写真光沢紙をお使いの
場合は、必ず【ブラザー BP71 光沢】
を選んでください。それ以外の光沢紙
をお使いの場合は【その他光沢】を選
んでください。
カラーやグラフなどを多く含むビジネ
ス文書を印刷するときは、【インク
ジェット紙】を選ぶと、よりきれいに
印刷できます。
記録紙トレイ 2 にセットできる記録紙タイプ
は【普通紙】のみです。
パソコンから印刷するときは、パソコンで記録

紙のサイズを設定します。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Windows
®
編」-「印刷の設定を変更する」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」

48ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.48

《かならずお読みください》
46
コピーのときに使うトレイを選択する
コピーのときに使用する記録紙トレイを選択しま
す。
お買い上げ時は【自動選択】に設定されています。
a
を押す
b
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、【トレイ選択:コピー】を
押す
c
使用するトレイを選ぶ
【記録紙トレイ #1】
常に記録紙トレイ 1 を使用します。
【記録紙トレイ #2】
常に記録紙トレイ 2 を使用します。
【自動選択】
コピーモードの設定に合わせて、本製品が
最適なトレイを選びます。
d
を押して設定を終了する
ファクスのときに使うトレイを選択する
ファクスのときに使用する記録紙トレイを選択しま
す。
お買い上げ時は【自動選択】に設定されています。
a
を押す
b
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、【トレイ選択:ファクス】
を押す
c
使用するトレイを選ぶ
【記録紙トレイ #1】
常に記録紙トレイ 1 を使用します。
【記録紙トレイ #2】
常に記録紙トレイ 2 を使用します。
【自動選択】
受信したファクスに合わせて、本製品が最
適なトレイを選びます。

d
を押して設定を終了する
【自動選択】に設定すると、通常は記録
紙トレイ 1 を使用し、次の場合に記録
紙トレイ 2 を使用します。

  • 記録紙トレイ 1 に用紙がない
  • 記録紙トレイ 1 と記録紙トレイ 2 に

同じサイズの用紙がセットされてい
るが、記録紙トレイ 1 に普通紙が
セットされていない

  • 記録紙トレイ 1 の用紙サイズがファ

クスの受信サイズに適していない

A3/B4横目あんしん給紙

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

《かならずお読みください》
47
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
A3/B4 横目あんしん給紙
[A3/B4 横目あんしん給紙]
用紙の繊維方向には「縦目」と「横目」があります。
横目紙は縦目紙よりも紙づまりを起こす可能性が高
いため、万一、用紙のトラブルが重なるようなとき
は、お手持ちの用紙の繊維方向をお調べください。
A3 および B4 サイズの横目紙であれば次の設定を行
います。
a
【メニュー】を押す
b
【基本設定】を押す
c
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、【A3/B4 横目あんしん給
紙】を押す
d
【オン】を押す
【オン】に設定すると印刷時間が長くなりま
す。
e
を押して設定を終了する
用紙のメーカー型番やパッケージに「縦目」
「横目」の表記があるかどうか、確認してくだ
さい。
表記がない場合は、以下の方法で確認すること
ができます。
(1)用紙全体を軽く水にひたして、すぐに引
き上げる
(2)用紙の巻き方向を確認する
ਸ࿒ ࿒؍
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原稿のセット

図を読み込み中
原文・図解 · p.50

《かならずお読みください》
48
原稿のセット
ADF にセットできる原稿
ADF にセットできる原稿サイズは下記のとおりで
す。これ以外のサイズの原稿は、原稿台ガラスにセッ
トしてください。
厚さ:0.08mm ~ 0.12mm
坪量:64g/m
2
~ 90g/m
2
ADFに原稿をセットする場合の注意事項

  • インクやのり、修正液などが乾いていない原稿は、

完全に乾いてからセットしてください。

  • 原稿にクリップやホチキスの針が付いていると、

故障の原因になります。取り外してください。

  • 異なるサイズ・厚さ・紙質の原稿を混ぜて ADF に

セットしないでください。

  • ADF に原稿を強く押し込まないでください。原稿

づまりを起こしたり、複数枚の原稿が一度に送ら
れることがあります。

  • 以下のような原稿は、ADF にセットしないでくだ

さい。原稿台ガラスから送信してください。
原稿の読み取り範囲
原稿をセットしたときの最大読み取り範囲は下記の
とおりです。
(単位:mm)
࢜ொව༷
ijĺĸŮŮ
ĵĴIJįĹŮŮडఱ
IJĵĹŮŮ
IJĵĹŮŮ
ड઀
࢜ொව༷
̱ͩ
Ȃ୬ͤ࿒͈̞̹̾
ࣂࡔ
΃Ȝσ̱̹ࡔࣂ
୬̜̽̀ͥࡔࣂ
·ςΛί͈ັ̞̹
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γΙ΅Ά̲̜͂̀ͥ
ࡔࣂ̲͈̜͂ࠪͥ
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ఈ
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機能 用紙サイズ A B C D
ファクス A3、B4 3 4.5
A4 3 原稿台
ガラス:3
ADF:1
コピー - 3 3
スキャン - 3 3
B
C
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౤ࢃ
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D E

原稿をセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

《かならずお読みください》
49
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
原稿をセットする
原稿台ガラスに原稿をセットする
原稿台ガラスの原稿ガイドに合わせて、原稿をセッ
トします。原稿台には、最大重量 2kg までの原稿を
セットできます。
a
原稿台カバーを持ち上げる
b
原稿ガイドの左奥に合わせて、原稿
のおもて面を下にしてセットする
c
原稿台カバーを閉じる
ADF に原稿をセットする
本製品には、複数枚の原稿を連続して読み取ること
のできる ADF(自動原稿送り装置)が搭載されてい
ます。複数枚の原稿を読み取るときは、ADF に原稿
をセットすると便利です。
a
ADF 原稿トレイ(1)と ADF 原稿
ストッパー(2)を開く
b
ADF ガイド(1)を原稿の幅に合
わせる
c
原稿をさばく
d
原稿をそろえ、読み取りたい面を上
にして、画面に【原稿セット OK】
と表示されるところまで差し込む
一度に 35 枚までセットできます。原稿は、
一番上から順番に読み取られます。
注意
■ インクやのり、修正液などが乾いていない原稿
は、完全に乾いてからセットしてください。
本などの厚みのある原稿のときは、上から軽く

押さえてください。
注意
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開いたま
まファクスを送ると、画像が乱れることがあり
ます。
■ 原稿台カバーを閉じるときは、静かに閉じてく
ださい。また、強く押さえないでください。
注意
■ ADF ガイドで左右から原稿を強くはさみつけ
ないようにご注意ください。原稿が浮いたり、
位置がずれたりして、うまく読み取りができな
くなることがあります。
IJ
ij
IJ

52ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

《かならずお読みください》
50
Memo

第2章 ファクス

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

51
第 2 章
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
ファクス
基本
ファクスを送る ........................................................... 52
ADF からファクスを送る ...................................... 52
原稿台ガラスからファクスを送る
(1 枚のとき)......................................................... 53
原稿台ガラスからファクスを送る
(2 枚以上のとき).................................................. 54
ファクスを受ける ....................................................... 55
自動的に受ける ..................................................... 55
電話に出てから受ける .......................................... 55

電話に出ると自動的に受ける(親切受信) ........... 56
親切受信を設定する ................................................... 56
親切受信でファクスを受ける ..................................... 56
ファクスの見かた ....................................................... 57
受信したファクスを画面で見る
(みるだけ受信)/ 印刷する ................................... 57
みるだけ受信を設定する ............................................ 57
受信したファクスを見る ............................................ 57
すべてのファクスを印刷する ..................................... 59

すべてのファクスを消去する ..................................... 59
ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する)................................... 59
ファクスの便利な受けかた ......................................... 61
ファクスをメモリーで受信する ............................ 61
メモリー受信したファクスを印刷する ................. 61
ファクスをメモリーから消去する ........................ 62
通信管理
通信状態を確かめる .................................................... 63
送信待ちファクスを確認・解除する ..................... 63

ファクスを送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.54

《基本》
52
ファクス
基本ファクスを送る
カラーまたはモノクロでファクスを送ります。原稿に合わせて、画質を変更することもできます。
ADF からファクスを送る
[自動送信]
本製品には、複数枚の原稿を連続して読み取ることのできる ADF(自動原稿送り装置)が搭載されていま
す。複数枚の原稿を送るときは、ADF に原稿をセットしてファクスを送ります。
a
ADF に原稿をセットする
⇒ 48 ページ「ADF にセットできる原稿」
⇒ 49 ページ「ADF に原稿をセットする」
b
を押す
c
ダイヤルボタンで相手のファクス番
号をダイヤルする
d
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
注意
■ 相手先のファクシミリがモノクロの場合は、カラーで送ってもモノクロで受信されます。
■ モノクロ原稿とカラー原稿が混在する場合は、すべてモノクロで送信するか、カラー原稿だけ別に送
信してください。
■ ファクスをカラーで送ると、モノクロより送信時間が長くかかります。
■ ファクスをカラーで送ると、メモリーに読み込まれずに送信されます。そのため、メモリーを使った

送信(同報送信、タイマー送信、とりまとめ送信、ポーリング送信、デュアルアクセス、自動での再
ダイヤル)をすることができません。
ファクスモードに切り替わります。
は押さないでください。
を押すと、最後にダイヤルした
相手にダイヤルできます。
を押した場合:
原稿の読み取りが開始されます。読み取り
が終わると、ファクスが送られます。
を押した場合:
相手につながってから原稿の読み取りが
開始されます。
送信する前にファクスをキャンセルする
ダイヤル中または送信中に、 を押してく
ださい。
※モノクロ送信の場合は、【停止しますか ? /は
い/いいえ】と表示されることがあります。こ
のメッセージが表示されたら、【はい】を押し
ます。
送信した後でファクスをキャンセルする
モノクロでファクスを送る場合、相手が通話中な
どの理由でつながらなかったときは、メモリーに
蓄積され、5 分おきに 3 回まで自動で再ダイヤル
を行います。再ダイヤルをやめたい場合は、【メ
ニュー】から【ファクス】を選び、【通信待ち一
覧】を選んでキャンセルします。(63 ページ)

再ダイヤルしてもファクスを送ることができな
かったときは、送信レポートが印刷されます。あ
らかじめ記録紙をセットしておくことをお勧め
します。
※手動送信(⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章
「相手先の受信音を確認してから送る」)や、カ
ラー送信の場合は、自動で再ダイヤルしませ
ん。

原稿台ガラスからファクスを送る(1枚のとき)

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

《基本》
53
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
原稿台ガラスからファクスを送る(1 枚のとき)
[自動送信]
1 枚のファクスを送ります。
a
原稿をセットする
⇒ 49 ページ「原稿台ガラスに原稿をセット
する」
b
を押す
c
ダイヤルボタンで相手のファクス番
号をダイヤルする
d
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
 を押した場合:
原稿の読み取りが開始されます。読み取り
が終わり、【次の原稿はありますか ? /は
い /いいえ 】と表示されたら、【いいえ】
または を押してください。
 を押した場合:
【カラーファクスを 1 枚のみ送信します
複数枚送信のときは [ いいえ ] を選びモノ
クロスタートを押してください/はい(カ
ラー送信)/いいえ】と表示されたら、【は
い(カラー送信)】を押してください。
注意
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたま
まファクスを送ると、画像が乱れることがあり
ます。
ファクスモードに切り替わります。
は押さないでください。
を押すと、最後にダイヤルした
相手にダイヤルできます。
原稿の送信が開始されます。
送信する前にファクスをキャンセルする

ダイヤル中または送信中に、 を押してくだ
さい。
※モノクロ送信の場合は、【停止しますか ? /は
い/いいえ】と表示されることがあります。こ
のメッセージが表示されたら、【はい】を押し
ます。
送信したあとでファクスをキャンセルする
モノクロでファクスを送る場合、相手が通話中な
どの理由でつながらなかったときは、メモリーに
蓄積され、5 分おきに 3 回まで自動で再ダイヤル
を行います。再ダイヤルをやめたい場合は、【メ
ニュー】から【ファクス】を選び、【通信待ち一
覧】を選んでキャンセルします。(63 ページ)
再ダイヤルしてもファクスを送ることができな
かったときは、送信レポートが印刷されます。あ
らかじめ記録紙をセットしておくことをお勧め
します。
※手動送信(⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章
「相手先の受信音を確認してから送る」)や、カ
ラー送信の場合は、自動で再ダイヤルしませ
ん。

原稿台ガラスからファクスを送る(2枚以上のとき)

図を読み込み中
原文・図解 · p.56

《基本》
54
原稿台ガラスからファクスを送る(2 枚以上のとき)
[自動送信]
モノクロでファクスを送る場合に限り、原稿台ガラスからも複数枚の原稿を送ることができます。この場合
は、すべての原稿をメモリーに蓄積してから送信します。ADF が使用できない原稿を送る場合に使用しま
す。(⇒ 48 ページ「ADF に原稿をセットする場合の注意事項」)
a
1 枚目の原稿をセットする
⇒ 49 ページ「原稿台ガラスに原稿をセット
する」
b
を押す
c
ダイヤルボタンで相手のファクス番
号をダイヤルする
d
を押す
e
【はい】を押す
f
原稿台に 2 枚目の原稿をセットし
て、 を押す
g
【はい】を押し、3 枚目の原稿を
セットして、 を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまで、手順
0
e、0f を繰り返します。
h
最後の原稿を読み取ったら、【いい
え】または を押す
注意
■ リアルタイム送信を【する】にしている場合は、原稿台ガラスから複数枚のファクスを送ることがで
きません。原稿台ガラスから複数枚のファクスを送る場合は、リアルタイム送信を【しない】にして

ください。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「原稿をすぐに送る」
■ カラーで複数枚送信する場合は、ADF を使用してください。
⇒ 52 ページ「ADF からファクスを送る」
1)1 枚目の原稿を読み込む
注意
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたま
まファクスを送ると、画像が乱れることがあり
ます。
ファクスモードに切り替わります。
は押さないでください。
を押すと、最後にダイヤルした
相手にダイヤルできます。
1 枚目の原稿の読み取りが開始されます。
読み取りが終わると、【次の原稿はありま
すか ? /はい/いいえ 】と表示されます。
【次の原稿をセットして/スタートキーを
押してください】と表示されます。
2)2 枚目の原稿を読み込む
2 枚目の原稿の読み取りが開始されます。
読み取りが終わると、【次の原稿はありま
すか ? /はい/いいえ 】と表示されます。

  • 3 枚目の原稿がある場合 ⇒ 手順 0 g へ
  • これで送信する場合 ⇒手順 0 h へ

3)3 枚目の原稿を読み込む
ファクスが送られます。
送信中・印刷中に次のファクスを読み取る
(デュアルアクセス)
ファクス送信中やパソコンからの印刷実行中に、
次に送りたい原稿を読み取ることができます。こ
れを「デュアルアクセス」といいます。画面には、
新しいジョブ番号とメモリー残量が表示されま
す。
※カラーファクスの場合は、デュアルアクセス機
能は無効になります。

ファクスを受ける

図を読み込み中
原文・図解 · p.57

《基本》
55
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
ファクスを受ける
本製品では、以下の方法でファクスを受けることができます。
自動的に受ける
[自動受信]
設定した回数の着信音が鳴り終わると、本製品が自
動的にファクスを受信し、印刷します。受信したファ
クスは、画面または記録紙のいずれかで確認できま
す。お買い上げ時は、「みるだけ受信」が設定されて
いないため、記録紙で確認します。
電話に出てから受ける
[手動受信]
本製品と接続している電話機で電話に出たあとに、
ファクスを受信するときの手順です。
a
着信音が鳴ったら、本製品と接続し
ている電話機で電話に出る
b
「ポーポー」と音がしていたら、
を押してファクスモードにし
てから、 または を押す
相手と通話したあとにファクスを受信する
には相手へファクスに切り替えることを伝
えて または を押します。
c
【受信】を押す
d
電話を切る
注意
■ 画面に【まもなくインク切れ】と表示されると、カラーファクスはモノクロで印刷されます。カラー
ファクスを受信するには、新しいインクカートリッジに交換してください。
⇒ 97 ページ「インクカートリッジを交換する」

注意
■ 受信モードが【TEL= 電話】の場合は、自動
的に受信しません。
【ファクスしますか ? /送信 /受信】と表
示されます。
ファクスを受信します。
本製品と接続している電話機で電話に出なかっ
た場合は、設定している受信モードに従った動
作をします。
親切受信(⇒ 56 ページ「電話に出ると自動的
に受ける(親切受信)」)が設定されている場合
は、電話に出て約 7 秒待つと、自動的にファ
クスを受信します。

電話に出ると自動的に受ける(親切受信)

図を読み込み中
原文・図解 · p.58

《基本》
56
電話に出ると自動的に受ける(親切受信)
[親切受信]
本製品と接続している電話機で電話に出たときにファクスであれば、受話器を持ったまま約 7 秒待つと自
動的にファクスを受信できます。これを「親切受信」といいます。本製品を手動で操作する必要がないた
め、離れた場所で電話に出たときなどに便利です。
お買い上げ時は【しない】に設定されています。
親切受信を設定する
お買い上げ時は、親切受信は設定されていません。
この機能を利用するためには、あらかじめ、親切受
信を設定しておく必要があります。
a
【メニュー】を押す
b
【ファクス】を押す
c
【受信設定】を押す
d
【親切受信】を押す
e
【する】を押す
f
を押して設定を終了する
親切受信でファクスを受ける
a
着信音が鳴ったら、電話に出る
b
そのまま 7 秒待つ
c
画面に【受信中】と表示されたら、
電話を切る
ファクスであれば、「ポーポー」と音が聞
こえます。
約 7 秒後に、自動的にファクスを受信しま
す。
注意
■ 通話中、または外部からの音が入ったとき突然
ファクスに切り替わってしまう場合は、親切受

信の設定を【しない】にしてください。
ファクスの受信が始まったら受話器を置いて
ください。
本製品にファクスが送られてきたとき、自動
受信を開始する前に電話を受けると「ポー
ポー」という音が聞こえます。このとき、親
切受信を設定していない場合は、手動で受信
してください。
⇒ 55 ページ「電話に出てから受ける」
回線の状態により、「ポーポー」という音が聞
こえても、自動的にファクスを受信しないと
きがあります。このようなときは、手動で受
信してください。
⇒ 55 ページ「電話に出てから受ける」
親切受信は、電話に出たあと、約 40 秒間有効
です。40 秒経過したあとに「ポーポー」とい
う音が聞こえても、自動的にファクスを受信
しません。この場合は、電話に出たまま手動
で受信してください。
⇒ 55 ページ「電話に出てから受ける」

ファクスの見かた

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

《基本》
57
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
ファクスの見かた
受信したファクスを画面で見る(みるだけ受信)/ 印刷する
[みるだけ受信]
「みるだけ受信」は受信したファクスの内容を画面で確認できる機能です。お買い上げ時は、みるだけ受信
が設定されていません。受信したファクスを画面で見るには、みるだけ受信を【する】に設定してくださ
い。受信したファクスを印刷するようにしたい場合は、お買い上げ時の【しない】のままご使用ください。
みるだけ受信を設定する
お買い上げ時は、みるだけ受信は設定されていませ
ん。受信したファクスを画面で見るには、あらかじ
め、みるだけ受信を設定しておく必要があります。
a
または、待ち受け画面の【み
るだけ受信】を押す
みるだけ受信をするように設定されている
場合は、待ち受け画面に【ファクス確認】
が表示されています。この場合は、 を
押すと新着ファクスまたは既存ファクスの
一覧が表示されます。
b
【はい】を押す
c
メッセージを確認して、【はい】を
押す
d
を押して設定を終了する
受信したファクスを見る
a
【新着ファクス:XX】が表示され
たら、 または、待ち受け画面

の【ファクス確認】を押す
現在メモリーに保存されているファクスの
件数は、【ファクス確認】の上に表示されて
います。
b
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、確認したいファクスを選ん
で押す
既読ファクスを見るには、【既読ファクス】
を押してください。
注意
■【みるだけ受信】と【ファクス転送】を同時に設定している場合は、本製品にファクスの受信データは
残らず、転送先に送信されます。【ファクス転送】で【本体でも印刷する】を設定していても印刷され
ません。
■【みるだけ受信】を設定していても、カラーファクスはメモリーに記憶されずに自動的に印刷されます。
みるだけ受信が設定されます。
新着ファクスの一覧が表示されます。
新着ファクスがないときは、既読ファ
クスの一覧が表示されます。
サイズの異なるファクスが届いた場合
は、複数ページが表示されることがあ
ります。

60ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.60

《基本》
58
c
下表を参考にして操作を行う
ファクスの内容が表示されます。
表示されたファクスは、既読ファクスの一
覧に移動します。
ボタン 操作内容
既読ファクスの一覧に戻り
ます。
/
縦方向にスクロールします。
/
横方向にスクロールします。
/
拡大 / 縮小表示します。
/
前のページ / 次のページを表
示します。
90°ずつ右回転します。
ファクスをメモリーから消
去します。
⇒ 58 ページ「ファクスをメ
モリーから消去する」
ファクスを印刷します。
⇒ 58 ページ「ファクスを印
刷する」
プレビュー画面のメニュー
バーを閉じます。
プレビュー画面でメニュー
バーを表示します。
受信したファクスの画像が大きい場合は、表示
に時間がかかることがあります。
メモリーに保存できるファクスは 99 件分で
す。不要なファクスのデータは削除してくださ
い。
ιΣνȜ
ファクスを印刷する
(1) 印刷したいファクスが画面に表示され
た状態で を押す
(2) 次のいずれかを行って、ファクスを印
刷する
◆すべてのページを印刷する場合は、【すべ
てのページをプリント】を押して、(3)に

進みます。
◆見ているページのみを印刷する場合は、
【表示ページのみプリント】を押して、(4)
に進みます。
◆見ているページ以降すべてを印刷する場
合は、【表示ページ以降プリント】を押し
て、(4) に進みます。
(3) ファクスを消去する場合は【はい】
を、メモリーに残す場合は【いいえ】
を押す
(4) を押す
ファクスをメモリーから消去する
(1) 消去したいファクスが画面に表示され
た状態で、 を押す
◆【すべてのページを消去しますか ? /はい
/いいえ】と表示されます。
(2) 【はい】を押す
◆ファクスのデータが消去されます。

ファクスを自動的に印刷する(みるだけ受信を解除する)

図を読み込み中
原文・図解 · p.61

《基本》
59
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
すべてのファクスを印刷する
みるだけ受信設定時、メモリーに保存されている
ファクスデータを新着ファクス、既読ファクスごと
にまとめて印刷できます。
a
または、待ち受け画面の
【ファクス確認】を押す
b
【メニュー】を押す
c
【すべてプリント】を押す
d
を押す
すべてのファクスを消去する
みるだけ受信設定時、メモリーに保存されている
ファクスデータを新着ファクス、既読ファクスごと
にまとめて消去できます。
a
または、待ち受け画面の
【ファクス確認】を押す
b
【メニュー】を押す
c
【すべて消去】を押す
d
【はい】を押す
e
を押す
ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する)
[みるだけ受信]
【みるだけ受信をしない】に設定しておくと、受信し
たファクスは自動的に印刷されます。お買い上げ時
の設定です。
a
または、待ち受け画面の
【ファクス確認】を押す
b
【メニュー】を押す
c
【みるだけ受信をしない(受信した
ら印刷)】を押す
d
【はい】を押す
新着ファクスまたは既読ファクスの一覧
が表示されます。
表示されているファクス一覧のデータが

すべて印刷されます。
新着ファクスまたは既読ファクスの一覧
が表示されます。
【消去しますか ? /はい /いいえ 】と表
示されます。
表示されているファクス一覧のデータが
すべて消去されます。
注意
■ みるだけ受信を解除すると、メモリーに保存さ
れているすべてのファクスデータが消去され
ます。印刷しておきたいデータがある場合は、
みるだけ受信の解除設定時に、画面の指示に
従って印刷してください。あらかじめ個別に印
刷したり、すべてのファクスデータを印刷して
おくこともできます。
⇒ 58 ページ「ファクスを印刷する」
⇒ 59 ページ「すべてのファクスを印刷する」
■【みるだけ受信】と【ファクス転送】を同時に
設定している場合は、本製品にファクスの受信
データは残らず、転送先に送信されます。ま
た、【ファクス転送】で【本体でも印刷する】
を設定していても印刷されません。
新着ファクスまたは既読ファクスの一覧
が表示されます。
【みるだけ受信をしないにすると今後受信
ファクスは全て印刷されますがよろしい
ですか?/はい/いいえ】と表示されます。

メモリー内にファクスデータがない場合:
操作は終了です。
メモリー内にファクスデータがある場合:
【みるだけ受信をしないにすると受信ファ
クスが消去されます/消去する/全て印
刷してから消去/キャンセル】と表示され
ます。

62ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.62

《基本》
60
e
【消去する】または【全て印刷して
から消去】を押す
みるだけ受信が解除されます。今後はファ
クスを受信すると本製品で自動的に印刷
します。
受信したファクスが印刷できないときは
(メモリー代行受信)
【みるだけ受信をしない】にして、受信ファクス
を印刷するように設定していても、以下の場合
は、送られてきたファクスを自動的にメモリーに
記憶します。

  • 記録紙がなくなったとき
  • インクがなくなったとき
  • 記録紙が詰まったとき
  • 間違ったサイズの記録紙をセットしたとき

画面の指示に従って操作すると、メモリーに記憶
された内容を印刷できます。
※メモリーがいっぱいになると、それ以降はメモ
リー代行受信はできません。
※電源を抜いたときや停電のときは、数時間以上
た つ と メ モ リ ー に 記 憶 さ れ た 受 信 フ ァ ク ス
メッセージが消去されます。
※メモリー代行受信できるのは約 400 枚です。

ファクスの便利な受けかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.63

《基本》
61
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
ファクスの便利な受けかた
ファクスをメモリーで受信する
[メモリー受信]
メモリー受信を設定すると、みるだけ受信する / し
ないにかかわらず、受信したファクスを本製品のメ
モリーに保存できます。
お買い上げ時は【オフ】に設定されています。
a
【メニュー】を押す
b
【ファクス】を押す
c
【受信設定】を押す
d
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、【メモリー受信】を押す
e
【メモリ保持のみ】を押す
f
を押して設定を終了する
メモリー受信したファクスを印刷
する
[ファクス出力]
みるだけ受信を設定していない場合に、本製品のメ
モリーに記憶されているファクスメッセージを印刷
します。印刷したファクスメッセージは、メモリー
から消去されます。
a
【メニュー】を押す
b
【ファクス】を押す
c
【ファクス出力】を押す
d
または を押す
e
を押して操作を終了する
注意
■【メモリー受信】を設定していても、カラーファ
クスはメモリーに記憶されずに自動的に印刷
されます。
■【メモリ保持のみ】は、【ファクス転送】、【PC
ファクス受信】、【電話呼び出し】と同時に設定

できません。
■ 保存されたファクスデータは画面で確認でき
ます。ただし、みるだけ受信が設定されていな
いときは、一時的にみるだけ受信に変更する必
要があります。
⇒ 57 ページ「みるだけ受信を設定する」
メモリー受信は最大 99 件で 400 ページまでで
きます。ただし、メモリーの残量や原稿の内容
によって、メモリー受信できる枚数は変化しま
す。
メモリーに受信データが残っていて、みるだけ
受信を設定していない場合は、手順 0 e で、
【オフ】を選択すると【ファクスを消去します
か ? /はい/いいえ】と表示されます。消去
する場合は【はい】を押してください。
メモリーに記憶されていたファクスメッ
セージが印刷されます。
印刷されたファクスメッセージは、メモ
リーから消去されます。

ファクスをメモリーから消去する

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

《基本》
62
ファクスをメモリーから消去する
本製品のメモリーに記憶されているファクスメッ
セージを、すべて消去します。
a
【メニュー】を押す
b
【ファクス】を押す
c
【受信設定】を押す
d
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、【メモリー受信】を押す
e
【オフ】を押す
f
【はい】を押す
g
を押して操作を終了する
以下のメッセージが表示されます。

  • ファクス転送、PC ファクス受信をオフ

するときに、未転送のファクスがある場
合
【すべてのファクスをプリントしますか ?
/はい/いいえ】

  • メモリー受信をオフする場合

【ファクスを消去しますか ? /はい/いい
え】
メモリーからすべてのファクスメッセー
ジが消去されます。
メモリー受信の設定が解除されます。

通信状態を確かめる

図を読み込み中
原文・図解 · p.65

《通信管理》
63
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
通信管理通信状態を確かめる
送信待ちファクスを確認・解除する
[通信待ち一覧]
タイマー送信など、設定している内容を確認し、解
除できます。
a
【メニュー】を押す
b
【ファクス】を押す
c
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、【通信待ち一覧】を押す
d
確認または解除する設定を選び、
を押す
e
解除する場合は、【はい】を押す
f
を押して操作を終了する
【停止しますか ? /はい/いいえ】と表示
されます。
送信待ちのファクスが解除されます。

66ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

《通信管理》
64
Memo

第3章 電話帳

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

65
第 3 章
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
電話帳
電話帳
電話帳を利用する ....................................................... 66
ワンタッチダイヤルに登録する ............................ 66
電話帳に登録する ................................................. 68

電話帳を利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

《電話帳》
66
電話帳
電話帳電話帳を利用する
よくファクスを送る相手先のファクス番号を、ワンタッチダイヤルや電話帳に登録します。また、複
数の相手先をグループダイヤルに登録すると、ひとつのグループ番号を指定するだけで複数の相手先
にファクスを送ることができます。
ワンタッチダイヤルに登録する
[ワンタッチダイヤル登録]
もっとも多くファクスする宛て先を 16 件まで選んで、操作パネル上のワンタッチボタンに登録できます。
それぞれ 20 桁までの電話番号と 10 文字までの名称が登録できます。
ワンタッチボタンに登録すると電話帳にも自動的に記録されます。
ワンタッチボタンの 1 ~ 8 はそのまま押し、 9 ~ 16 は を押しながら 1 ~ 8 を押して使用します。
a
待ち受け画面の 、または
を押して表示されるファクス
モード画面で【電話帳】を押す
b
【メニュー】を押す
c
【ワンタッチダイヤル登録】を押す
d
画面に表示されているテンキーで登
録したいワンタッチボタンの番号を
入力し、 を押す
番号を編集する必要がない場合は、そのま

ま を押します。
e
画面に表示されているキーボードで
電話帳に表示する名前を入力し、
を押す
名前は 10 文字まで入力できます。読みがな
は、自動的に 16 文字まで入力されます。
⇒ 150 ページ「文字の入力方法」
f
画面に表示されているキーボードで
読みがなを編集し、 を押す
読みがなは、電話帳検索時、五十音順に並
べ替えるときに使われます。
読みがなを編集する必要がない場合は、そ
のまま を押します。
「リモートセットアップ」を使用して、パソコンから簡単に電話帳を作ることもできます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 3 章「パソコンを使って電話帳に登録する」
パネル上のワンタッチボタンを押して
も登録できます。登録されていないワ
ンタッチボタンを押すと【<未登録>
登録しますか ? / はい/いいえ】と表
示されます。登録する場合は【はい】
を押し、手順 0 e に進みます。
番号を入力する画面が表示されます。
操作パネルのダイヤルボタンは使用で
きません。
操作パネルのダイヤルボタンは使用で
きません。

69ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.69

《電話帳》
67
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
g
画面に表示されているテンキーで相
手先の電話番号を入力し、 を
押す
電話番号は 20 桁まで入力できます。入力で
きる文字は、以下の通りです。
 数字(0 ~ 9)
 記号(*、#)
 スペース
を押す
 ポーズ(p)
を押す
※電話番号にハイフン、カッコは入力でき
ません。
h
登録内容を確認し、 を押す
i
を押す
E メールアドレスを入力する場合は、
を押して、E メールアドレス入
力用キーボードに切り替えます。
ワンタッチダイヤルが登録されます。
ワンタッチダイヤルにファクス情報サービスの
情報番号を登録する場合で、ダイヤル回線をお
使いのときは、情報番号の前に「*」を押して
ください。
ワンタッチダイヤルはリモートセットアップで
も登録できます。詳しくは下記を参照してくだ
さい。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Windows
®
編」-「リモートセットアップを
利用する」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Macintosh 編」-「リモートセットアップを

利用する」
ワンタッチダイヤルを忘れてしまったときは、
電話帳リストを印刷します。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 3 章「電話帳リ
ストを印刷する」
電話番号を間違って登録しないよう注意してく
ださい。電話番号を登録した後、電話帳リスト
を印刷して確認してください。
εȜΒ
ワンタッチダイヤルを変更する
(1) 「ワンタッチダイヤルに登録する」(66
ページ)の手順 0 c で、【変更】を押す
(2) 変更したい相手先を選ぶ
(3) 変更したい項目を選ぶ
(4) 名前や電話番号を入力し直し、
を押す
(5) 複数の項目を変更する場合は、手順
(3)(4)を繰り返す
(6) を押す
◆変更した内容が反映されます。
(7) を押す

電話帳に登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.70

《電話帳》
68
電話帳に登録する
[電話帳登録]
相手先のファクス番号と名称を、2 桁の短縮番号 00 ~ 99(最大 100 件×2番号)に登録します。
a
待ち受け画面の 、または
を押して表示されるファクス
モード画面で【電話帳】を押す
b
【メニュー】を押す
c
【電話帳登録】を押す
d
画面に表示されているキーボードで
電話帳に表示する名前を入力し、
を押す
名前は 10 文字まで入力できます。読みがな
は、自動的に 16 文字まで入力されます。
⇒ 150 ページ「文字の入力方法」
e
画面に表示されているキーボードで
読みがなを編集し、 を押す
読みがなは、電話帳検索時、五十音順に並
べ替えるときに使われます。
読みがなを編集する必要がない場合は、そ
のまま を押します。
f
画面に表示されているテンキーで
【番号 1】に登録する相手先の電話
番号を入力し、 を押す
電話番号は 20 桁まで入力できます。入力で
きる文字は、以下の通りです。
 数字(0 ~ 9)
 記号(*、#)
 スペース
を押す
 ポーズ(p)
を押す
※電話番号にハイフン、カッコは入力でき

ません。
g
同様の手順で【番号 2】に登録する
相手先の電話番号を入力し、
を押す
【番号 2】を登録しない場合は、そのまま
を押してください。
h
画面に表示されているテンキーで短
縮番号を入力し、 を押す
短縮番号を編集する必要がない場合は、そ
のまま を押します。
i
登録内容を確認し、 を押す
名前を入力する画面が表示されます。
操作パネルのダイヤルボタンは使用で
きません。
操作パネルのダイヤルボタンは使用で
きません。
E メールアドレスを入力する場合は、
を押して、E メールアドレス入
力用キーボードに切り替えます。
短縮ダイヤルが電話帳に登録されます。
εȜΒ

71ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.71

《電話帳》
69
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
j
を押す
注意
■ 電話帳にファクス番号を間違って登録すると、
自動再ダイヤルなどの際に、間違った相手を何
度も呼び出すことになります。新しく番号を登
録したときは、電話帳リストを印刷して確認す
ることをお勧めします。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 3 章「電話帳リ
ストを印刷する」
短縮ダイヤルを忘れてしまったときは、電話帳
リスト(⇒ユーザーズガイド 応用編 第 3 章
「電話帳リストを印刷する」)を印刷すると確認
できます。
こんなときは~電話番号を登録するとき~
(A)「186」または「184」を付ける場合
同一市内であっても必ず市外局番を付けて
電話番号を登録してください。市外局番を付
けずに登録すると、着信時に相手の名前が表
示されません。
例)
○ 186 XXX XXX XXXX
(市外局番)(市内局番)(相手先番号)
× 186 XXX XXXX
(市内局番)(相手先番号)
(B) 構内交換機(PBX)で“0”発信の場合
“0”の後にポーズ(約 3 秒の待ち時間)を入
れてください。
(C) 国際電話の場合
国番号の後にポーズ(約 3 秒の待ち時間)を

入れてください。
「マイライン」「マイラインプラス」の国際
区分に登録されている場合
010+ 国番号 + 市外局番 + 電話番号
「マイライン」「マイラインプラス」の国際
区分に登録されていない場合
(国 際 電 話 サ ー ビ ス 会 社 指 定 の 番 号)
+010+ 国番号 + 市外局番 + 電話番号
※入力したポーズは「p」で表示されます。
電話帳の内容を変更する
(1) 「電話帳に登録する」(68 ページ)の
手順 0 c で、【変更】を押す
(2) 変更したい相手先を選ぶ
(3) 変更したい項目を選ぶ
(4) 名前や電話番号を入力し直し、
を押す
(5) 複数の項目を変更する場合は、手順
(3)(4)を繰り返します。
(6) を押す
◆変更した内容が反映されます。
(7) を押す
電話帳の内容を削除する
(1) 「電話帳に登録する」(68 ページ)の
手順 0 c で【消去】を押す
(2) 消去したい相手先を選び、 を押
す
◆【消去しますか ? /はい/いいえ】と表示
されます。
(3) 【はい】を押す
◆選んだ番号が削除されます。

(4) を押す

72ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.72

《電話帳》
70
Memo

第4章 コピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.73

71
第 4 章
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
コピー
基本
コピーに関するご注意 ................................................ 72
コピーする .................................................................. 73
1 部コピーする ...................................................... 73
複数部コピーする ................................................. 73

コピーに関するご注意

図を読み込み中
原文・図解 · p.74

《基本》
72
コピー
基本コピーに関するご注意
コピーを行うときは、以下の点にご注意ください。

  • 法律で禁止されているもの(絶対にコピーしない

でください)
 紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債証券、
地方証券
 外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
 未使用の郵便切手やはがき
 政府発行の印紙および酒税法や物品税法で規
定されている証券類

  • 著作権のあるもの

 著作権の目的となっている著作物を、個人的
に限られた範囲内で使用する以外の目的でコ
ピーすることは、禁止されています。

  • その他注意を要するもの

 民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、
定期券、回数券
 政府発行のパスポート、公共事業や民間団体
の免許証、身分証明書、通行券、食券などの
切符類など

  • 記録紙について

 しわ、折れのある紙、湿っている紙、一度記
録した紙の裏などは使用しないでください。
 記録紙の保管は、直射日光、高温、高湿を避
けてください。
 コピーをする場合(特にカラーの場合)は、
記録紙の選択が印刷品質に大きな影響を与え
ます。推奨紙をお使いください。

  • 原稿について

 インクやのり、修正液などが乾いていない原
稿は、完全に乾いてからセットしてください。
スキャナー(読み取り部)が汚れて、印刷品
質が悪くなることがあります。
⇒ 48 ページ「ADF にセットできる原稿」

  • スキャナー(読み取り部)について

 スキャナー(読み取り部)は常にきれいにし
ておいてください。汚れているときれいにコ
ピーできません。
⇒ 91 ページ「スキャナー(読み取り部)を清
掃する」
原稿の読み取り範囲について
⇒ 48 ページ「原稿の読み取り範囲」

コピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.75

《基本》
73
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
コピーする
モノクロまたはカラーでコピーします。
1 部コピーする
1枚の原稿をモノクロまたはカラーでコピーします。
a
原稿をセットする
⇒ 49 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
画面で設定を確認する
d
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押す
途中でコピーを中止するには、 を押し
てください。
複数部コピーする
1 ~ 99 部までコピーする枚数を指定してコピーしま
す。
a
原稿をセットする
⇒ 49 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
ダイヤルボタンで部数を入力する
1 ~ 99 部まで設定できます。
d
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押す
途中でコピーを中止するには、 を押し
てください。
注意
■ スキャナー(読み取り部)はきれいにしておきましょう。汚れているときれいなコピーができません。
スキャナー(読み取り部)のお手入れ方法について詳しくは、⇒ 91 ページ「スキャナー(読み取り
部)を清掃する」をご覧ください。
コピーモードに切り替わります。

画質や記録紙サイズなど、一時的に設
定を変更することもできます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 5 章「設
定を変えてコピーする」
原稿がコピーされます。
コピーモードに切り替わります。
①を押して表示されるテンキーを押し
たり、②を押すことでも部数の入力が
できます。
入力した部数を取り消すときは、①を
押して表示される画面で を
押します。
原稿がコピーされます。
① ②
·ςͺ·ςͺ·ςͺ

76ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.76

《基本》
74
Memo

第5章 フォトメディアキャプチャ

図を読み込み中
原文・図解 · p.77

75
第 5 章
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
フォトメディアキャプチャ
デジカメプリント
写真や動画をプリントする前に ................................. 76
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを
セットする ............................................................ 77
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの
アクセス状況 ......................................................... 78
動画プリント ......................................................... 79
写真や動画をプリントする ......................................... 80
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
内の画像を見る・プリントする ............................ 80

PictBridge
デジタルカメラから直接プリントする ....................... 82
PictBridge とは ...................................................... 82
デジタルカメラで行う設定 ................................... 82
写真をプリントする .............................................. 83
スキャン to メディア
スキャンしたデータを保存する .................................. 84
スキャンしたデータをメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーに保存する .................... 84

写真や動画をプリントする前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.78

《デジカメプリント》
76
フォトメディアキャプチャ
デジカメプリント写真や動画をプリントする前に
デジタルカメラで撮影した写真や動画が保存されているメモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーを、本製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口に差し込んで写真や動画
の画像をプリントします。パソコンがなくてもデジタルカメラの写真や動画の画像をプリントできま
す。
注意
■ デジカメプリントで使用される記録紙は記録紙トレイ 1 または手差しトレイから給紙されます。記録
紙は必ず「記録紙トレイ 1」または「手差しトレイ」にセットしてください。
⇒ 36 ページ「記録紙トレイ 1 にセットする」
⇒ 43 ページ「手差しトレイにセットする」
■ メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーは正しくフォーマットされたものをお使いください。
■ 画像データのフォーマットは「JPEG」形式をお使いください。(プログレッシブ JPEG、TIFF、その
他の形式の画像データには対応していません。)
■ 拡張子が「.JPEG」「.JPE」のファイルは認識しません。拡張子を「.JPG」に変えてください。(拡張

子の大文字と小文字は区別せず、どちらも認識します。ただし、インデックスシートにはすべて大文
字で表示されます。)
■ 動画のフォーマットは「AVI」または「MOV」形式の MotionJPEG をお使いください。ただし 1 ファ
イルのファイルサイズが 1GB 以上(撮影時間およそ 30 分前後)の AVI ファイル、2GB 以上(撮影時
間およそ 60 分前後)の MOV ファイルは印刷できません。
■ 画像ピクセルサイズが処理可能サイズ(横幅が 8192 ピクセル以内)を超えた場合は、印刷できません。
■ 日本語のファイル名が付けられたデータは、インデックスプリント(⇒ユーザーズガイド 応用編 第
6 章「インデックスシートをプリントする」)を行うと、ファイル名が正しく表示されません。画像
データのファイル名を英数字に変えてください。
■ メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の画像データは、4 階層までしか認識されません。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーにパソコン上から画像データを書き込んだ場合、5 階

層以上のフォルダーに保存しないでください。
■ メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の画像データは、フォルダーとファイルを合わせて
999 個まで認識します。
■ フォトメディアキャプチャとパソコンからのメモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーの操作は
同時にできません。必ず、どちらかの作業が終わってから操作してください。
■ Macintosh の場合、デスクトップにメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーのアイコンが表示
されているときは、フォトメディアキャプチャが使用できません。デスクトップのメモリーカードま
たは USB フラッシュメモリーのアイコンをゴミ箱に移動したあと、フォトメディアキャプチャをお使
いください。

メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーをセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.79

《デジカメプリント》
77
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーをセットする
a
本製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口に、メモ
リーカードまたは USB フラッシュメモリーを 1 つだけ差し込む
下記のメモリーカードおよび USB フラッシュメモリーを使用できます。
種類 セットする位置

  • メモリースティック

TM
(最大 128MB)

  • メモリースティック PRO

TM
(最大 32GB)

  • メモリースティック デュオ

TM
(最大 128MB)

  • メモリースティック PRO デュオ

TM
(最大 32GB)

  • メモリースティック マイクロ

TM
(M2
TM
)
(最大 32GB)

  • SD メモリーカード(最大 2GB)
  • SDHC メモリーカード(最大 32GB)
  • マルチメディアカード(最大 2GB)
  • マルチメディアカード plus(最大 4GB)
  • miniSD カード(最大 2GB)
  • microSD カード(最大 2GB)
  • miniSDHC カード(最大 32GB)
  • microSDHC カード(最大 32GB)
  • マルチメディアカード mobile(最大 1GB)
  • USB フラッシュメモリー(最大 32GB)

ષ౲ͅ
ͺΘίΗȜ̦
ຈါ̳́
౲ͅئ
ͺΘίΗȜ̦
ຈါ̳́
ijijŮŮġġġġ
ġئȁո
IJIJŮŮġġġġġġġġġġ
ȁġئո
が点灯します。
注意
■ 著作権保護機能には対応していません。
■ カードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口には、メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリー、PictBridge 対応デジタルカメラ以外のものを差し込まないでください。内部を壊す恐
れがあります。
■ 2 つのメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを同時に挿入しても、最初に挿入したカードし
か読み込みません。
■ が点滅しているときは、電源プラグを抜いたり、メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーの抜き差しをしないでください。データやメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを壊
す恐れがあります。

80ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.80

《デジカメプリント》
78
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーのアクセス状況
の表示で、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーのアクセス状況がわかります。
点灯 メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーが正しく差し込まれています。この
ときは、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを取り出すことができます。
点滅 読み取り、または書き込みが行われています。このときはメモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーにさわらないでください。
消灯 メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーが差し込まれていません。または、
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーが正しく差し込まれていないため、
本製品に認識されていません。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーが認識されないときは、記録した機器に戻して確認して
ください。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを取り出すときは
が点滅していないことを確認して、そのまま引き抜きます。
パソコンに接続しているときは、必ず、パソコン上でメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーへ

のアクセスを終了してから、 が点滅していないことを確認して、メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーを引き抜いてください。
パソコンからメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーにアクセスする
本製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口にセットしたメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーは、接続しているパソコンからもアクセスできます。
詳しくは、下記をご覧ください。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「パソコンからメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを
使う」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Macintosh からメモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
を使う」

動画プリント

図を読み込み中
原文・図解 · p.81

《デジカメプリント》
79
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
動画プリント
本製品はメモリーカードまたはUSBフラッシュメモ
リーに保存されている動画から画像をプリントでき
ます。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーを本
製品にセットして表示されるデジカメプリントメ
ニューから【かんたんプリント】または【こだわり
プリント】を選ぶと、以下の画面が表示されます。
動画を選択すると、動画プリントの設定画面が表
示されます。
動画は動画記録時間から自動的に 9 分割され、縦
3 ×横 3 に配置して表示/プリントされます。
動画の特定のシーンを指定することはできませ
ん。
൲ْৢ ૯ৢ
૯͂ވͅ༗ం̯̞ͦ̀ͥ൲ْ͜ນা̯̳ͦ͘
ίςϋΠཿତ୭೰
ίςϋΠཿତږ෇
੄ႁ႕

写真や動画をプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.82

《デジカメプリント》
80
写真や動画をプリントする
デジタルカメラで撮影した写真や動画が保存されているメモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーを本製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口に差し込んで写真や動画の
画像をプリントします。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の画像を見る・プ
リントする
[かんたんプリント]
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの画像を画面で確認・プリントできます。
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
⇒ 77 ページ「メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーをセットする」
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカ
メプリントモードに切り替えてください。
b
【かんたんプリント】を押す
c
プリントしたい画像を選ぶ
目的の画像が表示されていない場合は、
/ を押して画面をスクロー
ルさせます。
d
/ でプリント枚数を設定
し、 を押す
パソコンからメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーにアクセスしている間は、デジカメプリ

ント機能は使用できません。
が点灯し、画面にデジカメプリン
トメニューが表示されます。
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリー内の画像が表示されます。
画像のファイルサイズによっては、表
示されるまでに時間がかかる場合があ
ります。
を押すとスライドショーが始ま
り、順番に画像を見ることができます。
終了するときは、 を押します。
スライドショーの途中で印刷したい場
合は、⇒ユーザーズガイド 応用編 第 6
章「メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリー内の画像を自動で順番に
表示する」をご覧ください。
すべての画像を選択したい場合は、
を押し、【はい】を押します。
すべての画像を 1 枚プリントする設定
になります。⇒手順 0 f へ
プリント枚数表示を押して表示される
テンキーを押すことでも部数の入力が
できます。
を押すたびに 90°ずつ右回りに回
転します。
プリント枚数

83ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.83

《デジカメプリント》
81
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
e
手順 0 c、0d を繰り返して、プリント
したい画像をすべて選ぶ
f
を押す
g
画面で設定を確認する
h
または を押す
を押すと、色や明るさを補正する
ことができます。
画質や記録紙のサイズなど、設定を変
えることもできます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 6 章「設
定を変えてプリントする」
選択した画像がプリントされます。
プリント
合計枚数
DPOF を使用する場合
DPOF(デジタルプリントオーダーフォーマット)
*1
を利用して、プリントする写真や枚数を指定してい
る場合、メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットすると、【DPOF で印刷しますか ?
/はい/いいえ 】というメッセージが表示されま
す。
DPOF でプリントする場合は、以下の手順で操作し
てください。
(1) 【はい】を押す
(2) 【印刷設定】を押す
◆デジカメプリントの設定画面が表示され
ます。
(3) 【記録紙サイズ】を押す
(4) 記録紙サイズを選ぶ
◆他の設定項目も変更できます。ただし、プ
リント画質は変更できません。また、プリ

ント枚数と日付も DPOF での設定が優先
されるため変更できません。
(5) または を押す
◆DPOF で指定したとおりに写真がプリン
トされます。
*1
デジタルカメラの記録フォーマットの一つで、
撮影した画像のプリントに関する規格です。プ
リントする写真の選択やプリント枚数の指定
をデジタルカメラ側で行えます。DPOF を使用
すると、プリントしたい写真や枚数を本製品側
で指定する必要がありません。
※DPOF からの動画のプリントはできません。

デジタルカメラから直接プリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.84

《PictBridge》
82
PictBridgeデジタルカメラから直接プリントする
本製品は PictBridge に対応しています。PictBridge 対応のデジタルカメラと本製品を USB ケーブルで
接続して、直接写真をプリントします。
PictBridge とは
PictBridge は、デジタルカメラやデジタルビデオカ
メラ、カメラ付き携帯電話などで撮影した画像を、
パソコンを使わずに直接プリントするための規格で
す。PictBridge に対応した機器であれば、メーカー
や機種を問わず、本製品と接続して写真をプリント
できます。
PictBridge に対応しているデジタルカメラには、以
下のロゴマークがついています。
デジタルカメラで行う設定
本製品で PictBridge 機能を使う場合は、デジタルカ
メラの以下の設定が有効になります。
*1
DPOF とは、デジタルカメラの記録フォーマッ
トの一つで、撮影した画像のプリントに関する
規格です。プリントする写真の選択やプリント
枚数の指定をデジタルカメラ側で行えます。

DPOF を使用すると、プリントしたい写真や枚
数を本製品で指定する必要がありません。
*2
画質補正を「する」に設定した場合は、本製品
のメニュー【画質強調】で、設定を行います。
注意
■ PictBridge ケーブル差し込み口には、PictBridge
対応のデジタルカメラおよび USB フラッシュメ
モリー以外を接続しないでください。本製品が
損傷する恐れがあります。
■ PictBridge 使用中はメモリーカードの使用は
できません。
■ 本製品は、動画を 9 分割画像にしてプリント
できますが、PictBridge ではこの機能は使用
できません。
設定項目 設定内容
記録紙サイズ A3、A4、L 判、2L 判、はがき
記録紙タイプ 普通紙、光沢紙、インクジェッ
ト紙
DPOFプリント
*1 する、しない、プリント枚数、
日付
プリント品質 標準、高画質
画質補正
*2 する、しない
日付印刷 する、しない
設定項目や設定内容は、お使いのデジタルカメ
ラによって異なります。詳しくは、デジタルカ
メラの取扱説明書をご覧ください。

デジタルカメラから設定ができない場合、また
はデジタルカメラでプリンター設定を選んだ場
合は、以下の設定でプリントされます。

  • プリント画質:きれい
  • 記録紙タイプ:その他光沢
  • 記録紙サイズ:L 判
  • 画質強調:しない
  • ふちなし印刷:する

写真をプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.85

《PictBridge》
83
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
写真をプリントする
a
デジタルカメラの電源を切る
b
本製品とデジタルカメラを USB
ケーブルで接続する
本製品前面にある、PictBridge ケーブル差し
込み口に USB ケーブルを接続します。
c
デジタルカメラの電源を入れ、プリ
ント設定をする
設定方法については、デジタルカメラの取
扱説明書をご覧ください。
d
デジタルカメラからプリントを実行
する
注意
■ PictBridge 使用中は、ファクスの送受信がで
きません。
■ PictBridge を使用する前に、本製品にメモリー
カードまたは USB フラッシュメモリーがセッ
トされていないことを確認してください。
注意
■ PictBridge ケーブル差し込み口には、PictBridge
対応のデジタルカメラおよび USB フラッシュメ
モリー以外を接続しないでください。本製品が
損傷する恐れがあります。
デジタルカメラから設定ができない場合は、固
定の設定でプリントされます。
⇒ 82 ページ「デジタルカメラで行う設定」
設定した内容で写真がプリントされます。

注意
■ プリントが終了するまで、USB ケーブルを抜
かないでください。
DPOF を使用する
DPOF 設定を行ったメモリーカードをデジタルカ
メラから取り出して本製品にセットします。
⇒ 81 ページ「DPOF を使用する場合」

スキャンしたデータを保存する

図を読み込み中
原文・図解 · p.86

《スキャン to メディア》
84
スキャン to メディアスキャンしたデータを保存する
本製品でスキャンした画像を、パソコンを使用せずにメモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
に保存できます。TIFF ファイル形式(.TIF)または PDF ファイル形式(.PDF)を選ぶと、複数枚の
原稿を 1 つのファイルにまとめて保存できます。
スキャンしたデータをメモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーに保存する
[メディア保存]
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
⇒ 77 ページ「メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーをセットする」
b
原稿をセットする
(1) ADF に原稿をセットする
⇒ 49 ページ「ADF に原稿をセットする」
(2) を押し、待ち受け画面を表示さ
せる
(3) を押し、【スキャン】を押す
ADF または原稿台ガラスに原稿をセット
して、 を押す。
⇒ 49 ページ「原稿をセットする」
c
原稿の綴じ方向を選ぶ
【オフ/両面スキャン:長辺綴じ原稿/両面

スキャン:短辺綴じ原稿】から選びます。
【オフ】
片面読み取りとなります。
【両面スキャン:長辺綴じ原稿】
【両面スキャン:短辺綴じ原稿】
d
【メディア保存】を押す
e
【スキャン画質】を押し、画質を選
ぶ
【カラー 100 dpi /カラー 200 dpi /カラー
300 dpi /カラー 600 dpi /モノクロ 100 dpi
/モノクロ 200 dpi /モノクロ 300 dpi】か
ら選びます。
A)両面原稿の場合(A4 サイズまで)
両面スキャンをするときは、ADF に原
稿をセットしてください。
読取方法選択画面が表示されます。
⇒手順 0 c へ
B)片面原稿の場合
スキャンメニューが表示されます。
⇒手順 0 d へ
たて長原稿 よこ長原稿
たて長原稿 よこ長原稿
スキャンメニューが表示されます。
⇒手順 0 d へ

87ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.87

《スキャン to メディア》
85
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
f
【ファイル形式】を押し、保存する
ファイル形式を選ぶ
 手順 0 e で、カラーを選んだ場合
【PDF / JPEG】から選びます。
 手順 0 e で、モノクロを選んだ場合
【TIFF / PDF】から選びます。
g
原稿台ガラスに原稿をセットしたと
きは、 / を押
して画面をスクロールさせ、【ガラ
ス面読取サイズ】を押して原稿のサ
イズを選ぶ
【A4 / B4 / A3】から選びます。
h
【ファイル名】を押し、画面に表示
されているキーボードで保存する
ファイルの名前を入力し、 を
押す
ファイル名は 6 文字以内で入力します。
※あらかじめ、スキャンする日付が入力され
ています。また、ファイル名の末尾には、
自動的に通し番号が追加されます。
例)2011 年 5 月 3 日にスキャンすると、
ファイル名は「110503XX」になります。
(「XX」は通し番号です)
※ファイル名に漢字・ひらがな・カタカナを
使うことはできません。ファイル名はアル
ファベット、数字、記号で付けてください。
※間違って入力した場合は、 を押して消

去します。
i
または を押す
j
【はい】を押す
k
原稿台ガラスに次の原稿をセットし
て、 または を押す
メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーに保存する原稿の枚数だけ、手順 0 j、
0
k を繰り返します。
l
すべての原稿をスキャンしたら、
【いいえ】を押す
ADF に原稿をセットした場合は、自動
的にサイズを検知します。
操作パネルのダイヤルボタンは使用で
きません。
ADF に原稿をセットしたときは、スキャ
ンが開始されます。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
1 枚目の原稿を読み取り後、【メディアを
抜かないで下さい 次の原稿はあります
か?/はい /いいえ 】と表示されます。
読み取る原稿が1枚の場合 ⇒手順 0 l へ
読み取る原稿が複数枚の場合 ⇒手順 0 j
へ
【次の原稿をセットしてスタートキーを押
してください】と表示されます。
注意
■【次の原稿をセットしてスタートキーを押してく
ださい】と表示されたあと、 を押したり、
操作しないでしばらく放置した場合は、それま
でに読み取っていたスキャンデータは保存され

ません。
スキャンを終了します。
注意
■ が点滅しているときは、メモリーカー
ドまたは USB フラッシュメモリーの抜き差しを
しないでください。データやメモリーカードま
たは USB フラッシュメモリーを壊す恐れがあり
ます。

88ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.88

《スキャン to メディア》
86
本製品をスキャナーとして使う操作について
は、下記をご覧ください。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Windows
®
編」-「スキャナーとして使う前に」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Macintosh 編」-「スキャナーとして使う前に」
パソコンで PDF ファイルを閲覧するには、
Adobe
®
Reader
®
または Adobe
®
Acrobat
®
が
必要です。
複数の原稿を一度にスキャンする
(おまかせ一括スキャン)
複数の原稿を一度にスキャンして、メモリーカー
ドまたは USB フラッシュメモリーに保存します。
(1) メモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリーをセットする
(2) 原稿をセットする
下記に注意して原稿をセットしてください。
 ADF からおまかせ一括スキャンはできま
せん。必ず原稿台ガラスに原稿をセット
してください。
 すべての角が直角(90°)の四角形の原稿
のみスキャンできます。
 原稿台ガラスの端から 10mm 以上(手前部

分のみ 20mm 以上)空けてセットしてくだ
さい。
 原稿の間隔を 10mm 以上空けてください。
 原稿が 10°以上傾いていると、スキャンで
きないことがあります。
 短辺に対して長辺が長すぎると、スキャン
できないことがあります。
 一度にスキャンできる原稿の枚数はサイ
ズによって異なりますが、最大 16 枚(名
刺は 8 枚)です。
IJıŮŮոષ
ijıŮŮոષ

89ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.89

《スキャン to メディア》
87
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
(3) を押す
(4) 【メディア保存】を押す
(5) 【スキャン画質】を押し、画質を選ぶ
(6) 【ファイル形式】を押し、保存する
ファイル形式を選ぶ
 【PDF / TIFF】:
複数のページで構成される1つのファイル
として保存します。
 【JPEG】:
個別のファイルとして保存します。
(7) / を押して画
面をスクロールさせ、【おまかせ一括
スキャン】を押す
(8) 【オン】を押す
(9) または を押す
◆スキャンできた原稿の枚数が画面に表示
されます。
(10)【OK】を押す
◆スキャン結果が画面に表示されます。
※ / で次の画像を確認できます。
(11)【全て保存】を押す
◆メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーにデータが保存されます。
※「おまかせ一括スキャン」機能は、Reallusion
Inc. の技術を使用しています。
設定を保持する
(1) を押す
(2) 【メディア保存】を押す
(3) 初期値にしたい設定に変更する
(4) / を押して画
面をスクロールさせ、【設定を保持す
る】を押す
◆【設定を保持しますか ? /はい/いいえ】

と表示されます。
(5) 【はい】を押す
◆変更した設定が初期値として登録されま
す。
※手順 (1) ~ (2) のあと、手順 (4) で【設定を
リセットする】を選ぶと、いったん保持し
た設定をお買い上げ時の状態に戻すこと
ができます。

90ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.90

《スキャン to メディア》
88
Memo

第6章 こんなときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.91

89
第 6 章
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
こんなときは
日常のお手入れ
本製品が汚れたら ....................................................... 90
タッチパネルを清掃する ....................................... 90
本製品の外側を清掃する ....................................... 90
スキャナー(読み取り部)を清掃する ................. 91
給紙ローラーを清掃する ....................................... 92
記録紙トレイ 1 の給紙ローラーを清掃する ............... 92
記録紙トレイ 2 の給紙ローラーを清掃する ............... 93
排紙ローラーを清掃する ....................................... 94
本体内部を清掃する .............................................. 95

インクがなくなったときは ......................................... 96
インクカートリッジを交換する ............................ 97
インク残量を確認する .......................................... 99
印刷が汚いときは ..................................................... 100
定期メンテナンス ............................................... 100
プリントヘッドをクリーニングする ................... 100
記録紙のうら面が汚れるときは .......................... 101
印刷テストを行う ............................................... 102
印刷品質をチェックする .......................................... 102

印刷位置のズレをチェックする ............................... 103

困ったときは

紙が詰まったときは ................................................. 104
記録紙が詰まったときは ..................................... 104
記録紙が前面に詰まったときは ............................... 105
記録紙が背面に詰まったときは ............................... 106
記録紙が前面と背面に詰まったときは .................... 106
ADF に原稿が詰まったときは ............................ 108
紙片が本体内部に詰まったときは ...................... 109
エラーメッセージ ..................................................... 110
エラーが発生したときのファクスの転送方法 .... 117

故障かな ? と思ったときは

(修理を依頼される前に).......................................... 118
動作がおかしいときは(修理を依頼される前に).... 132
修理について ............................................................ 132
通信がうまくいかないときに回線環境を
改善する .................................................................... 133
特別な回線に合わせて設定する .......................... 133
安心通信モードに設定する ................................. 133
ダイヤルトーン検出の設定をする ...................... 134
ナンバープレフィックスを設定する ................... 135
初期状態に戻す ......................................................... 136

機能設定を元に戻す ............................................ 136
ネットワーク設定を元に戻す .............................. 136
電話帳・履歴・メモリーを消去する ................... 137
すべての設定を元に戻す ..................................... 138
こんなときは ............................................................. 139
ユーザーズガイド CD-ROM 内のユーザーズ
ガイドを見るときは ............................................ 139
Windows® の場合 .....................................................139
Macintosh の場合 ......................................................140

インターネット上のサポートの案内を
見るときは .......................................................... 140
Windows® の場合 .....................................................140
Macintosh の場合 ......................................................141
最新のドライバーやファームウェアをサポート
サイトからダウンロードして使うときは ............ 141
サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)
の URL .................................................................141
ドライバーやファームウェアをサポートサイトから
ダウンロードするときは .....................................141

ドライバーをインストールするときの注意 ..............142
ファームウェアをインストールするときの注意 .......142
停電になったときは ............................................ 142
本製品のシリアルナンバーを確認する ............... 143
本製品の設定内容や機能を確認する ................... 143
本製品を輸送するときは ..................................... 144
本製品を廃棄するときは ..................................... 145

本製品が汚れたら

図を読み込み中
原文・図解 · p.92

《日常のお手入れ》
90
こんなときは
日常のお手入れ本製品が汚れたら
本製品が汚れたときは、必要に応じて以下のようにお手入れを行ってください。
タッチパネルを清掃する
乾いた柔らかい布でタッチパネルを軽くふいてくだ
さい。
本製品の外側を清掃する
a
柔らかくて繊維の出ない乾いた布で
本体を軽く拭く
b
記録紙トレイ 1、2 を引き出す
c
トレイカバーを開けて、記録紙トレ
イから記録紙を取り除き、記録紙ト
レイの内側と外側を軽く拭く
d
トレイカバーを閉じて、記録紙トレ
イ 1、2 をゆっくりと戻す
注意
■ タッチパネルを清掃するときは、本製品の電源
をオフしてください。
■ 液体の洗浄剤は使用しないでください。
注意
■ 可燃性スプレー、ベンジンやシンナーなどの有
機溶剤や、アルコールを使用しないでくださ
い。本製品の操作パネルの文字が消えることが
あります。

スキャナー(読み取り部)を清掃する

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

《日常のお手入れ》
91
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
スキャナー(読み取り部)を清掃
する
スキャナー(読み取り部)が汚れていると、ファク
ス送信時やコピー時の画質が悪くなります。きれい
な画質を保つために、こまめにスキャナー(読み取
り部)を清掃してください。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
原稿台カバーを開けて、読み取り部
を拭く
水を含ませて固く絞った柔らかい布で、原
稿台ガラス(1)、原稿台カバーのプラス
チック面(2)を拭いてください。
c
ADF 読み取り部を拭く
水を含ませて固く絞った柔らかい布で、白
色のバー(1)と ADF 読み取り部(2)を拭
いてください。
d
原稿台カバーを閉じる
e
ADF カバーを開き、ADF 読み取り
部を拭く
水を含ませて固く絞った柔らかい布で、白
色のバー (1) と ADF 読み取り部 (2) を拭い
てください。
f
ADF カバーを閉じる
g
電源プラグをコンセントに差し込む
注意
■ 可燃性スプレー、ベンジンやシンナーなどの有
機溶剤を使用しないでください。
IJ
ij
IJ
ij
注意
■ コピーで黒い細い線が入るときには、ADF 読
み取り部(2)を清掃してください。

非常に細かい汚れ(ボールペンのインクや修
正液など)が付着している場合がありますの
で、念入りに拭いてください。
汚れが見えない場合は、ADF 読み取り部のグ
ラスを手で触ってどこに汚れがあるかを確認
し、その部分をオーディオ用クリーニング液
(イソプロピルアルコール)などを含ませた柔
らかい布で念入りに拭いてください。
最後に ADF からコピーしてみて、黒い縦線が
消えていることを確認してください。
無水エタノール、OA クリーナー、メガネク
リーナー、カセット用ヘッドクリーナー、CD
用レンズクリーナーが使用できます。
IJ
ij

給紙ローラーを清掃する

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

《日常のお手入れ》
92
給紙ローラーを清掃する
給紙ローラーが汚れていると、記録紙の汚れが発生
したり給紙しにくくなったりします。
記録紙トレイ1の給紙ローラーを清掃する
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
柔らかくて繊維の出ない布を水にぬ
らして固く絞る
c
記録紙トレイ 1 を引き出す
d
本製品背面の紙づまり解除カバー
(1)を開く
e
下の給紙ローラー(1)を拭く
ローラーを縦方向にゆっくり回転させなが
ら、横方向に拭いてください。
そのあと、柔らかくて繊維の出ない乾いた
布で水分を拭き取ってください。
f
上の給紙ローラー(1)を拭く
ローラーを縦方向にゆっくり回転させなが
ら、横方向に拭いてください。
そのあと、柔らかくて繊維の出ない乾いた
布で水分を拭き取ってください。
g
紙づまり解除カバーを閉める
h
記録紙トレイ 1 をゆっくりと戻す
i
電源プラグをコンセントに差し込む
記録紙が残り数枚の場合に複数枚の印刷をする
ときは、コルクの部分(1)を拭いてくださ
い。そのあと、柔らかくて繊維の出ない乾いた
布で水分を拭き取ってください。

IJ
IJ
IJ
IJ

95ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

《日常のお手入れ》
93
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
記録紙トレイ2の給紙ローラーを清掃する
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
記録紙トレイ 2 を引き出す
c
柔らかくて繊維の出ない布を水にぬ
らして固く絞る
d
給紙ローラー(1)を拭く
ローラーを縦方向にゆっくり回転させなが
ら、横方向に拭いてください。
そのあと、柔らかくて繊維の出ない乾いた
布で水分を拭き取ってください。
e
記録紙トレイ 2 をゆっくりと戻す
f
電源プラグをコンセントに差し込む
IJ

排紙ローラーを清掃する

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

《日常のお手入れ》
94
排紙ローラーを清掃する
排紙ローラーが汚れていると、記録紙が排出されな
かったり、両面印刷ができなくなったりします。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
記録紙トレイ 1 を引き出す
c
柔らかくて繊維の出ない布を水にぬ
らして固く絞る
d
排紙ローラー(1)を拭く
そのあと、柔らかくて繊維の出ない乾いた
布で水分を拭き取ってください。
e
フラップ(1)を手前に持ち上げて
排紙ローラーのうら側を拭く
そのあと、柔らかくて繊維の出ない乾いた
布で水分を拭き取ってください。
f
記録紙トレイ 1 をゆっくりと戻す
g
電源プラグをコンセントに差し込む
IJ
IJ

本体内部を清掃する

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

《日常のお手入れ》
95
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
本体内部を清掃する
記録紙のうら面が汚れる場合は、本製品内部で記録
紙を支えるプラテンと呼ばれる部品が汚れている可
能性があります。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
両手で本体カバー(1)を開く
本体カバーが固定される位置まで上げてく
ださい。
c
柔らかくて繊維の出ない布を水にぬ
らして固く絞り、プラテン(1)を
軽く拭く
インクがプラテン周囲に飛び散っている場
合は、柔らかくて繊維の出ない乾いた布で
ていねいに拭き取ってください。
d
プラテンが完全に乾いたことを確認
して、本体カバーを閉める
両方の側面の溝に手をかけて両手で本体カ
バーを持ち、ゆっくりと閉じてください。
e
電源プラグをコンセントに差し込む
警告

  • 内部を清掃するときは、必ず電源プラグを抜

いてください。電源プラグを差したまま清掃
すると感電する恐れがあります。
IJ
注意
■(2)と(3)の部分には触れないでください。
本製品が損傷する恐れがあります。
注意

  • 本体カバーは、手をはさまないように注意し

て、最後まで両手を離さないようにして閉じて
ください。
IJ
Ĵ
ij

インクがなくなったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

《日常のお手入れ》
96
インクがなくなったときは
本製品は、インクカートリッジの残量が少なくなると自動的に下記のメッセージを表示し、インクカー
トリッジの交換時期をお知らせします。インクの残りが少なくなると、文字のカスレなどが発生しや
すくなります。
インクの残りが少なくなったときはできるだけ早くインクカートリッジをお求めいただくことをお勧
めします。

  • インクの残りが少なくなったとき(ブラックが少なくなったとき):【まもなくインク切れ 】
  • インクがなくなったとき(ブラックがなくなったとき):【印刷できません インク交換 】

注意
■【モノクロ印刷のみ可能です】と表示されているときは、一定期間に限りブラックインクでモノクロ印
刷を続けることができます。この状態で印刷をする場合、次のことにご注意ください。

  • パソコンから印刷をする場合は、「印刷設定」をモノクロに設定する必要があります。

Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Windows
®
編」-「印刷の設定を変更する」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」

  • 記録紙タイプが、コピーの場合は【普通紙】に、ファクス場合は【普通紙】または【インクジェット

紙】に設定されている必要があります。
ただし、次の場合はモノクロでも印刷ができなくなりますので、速やかにインクカートリッジを交換
してください。

  • 電源プラグを抜いたり、空のインクカートリッジを取り外した場合
  • ブラックインクがなくなったとき
  • 記録紙タイプを【ブラザー BP71 光沢】、【ブラザー BP61 光沢】、【その他光沢】、【OHP フィルム】に

設定している場合

  • プリンタードライバーの[基本設定]タブで[乾きにくい紙]をチェックしている場合

■ 本製品は、プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、自動的にプリントヘッドをクリーニン
グします。そのため、印刷をしていなくてもインクが消費されます。
■ インクカートリッジは、色によってセットする場所が決められています。間違った色の場所にインク
カートリッジをセットしないようご注意ください。
必要なときに、インク残量を確認することもできます。
⇒ 99 ページ「インク残量を確認する」
インクカートリッジは、それぞれの機種に対応したカートリッジをお買い求めください。お近くの販売
店で交換用の純正インクカートリッジが手に入らないときは、弊社ダイレクトクラブでご注文ください。
⇒ 179 ページ「消耗品」
⇒ 181 ページ「消耗品などのご注文について」

インクカートリッジを交換する

図を読み込み中
原文・図解 · p.99

《日常のお手入れ》
97
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
インクカートリッジを交換する
画面に【印刷できません インク交換】と表示されたら、新しいインクカートリッジに交換します。
a
インクカバーを開く
b
なくなった色のリリースレバーを押
し下げる
c
インクカートリッジを取り出す
d
新しいインクカートリッジを準備する
緑色の取っ手(1)を図のように回して封印
を開放し、オレンジ色の保護カバーを引き
抜きます。
注意

  • 誤ってインクが目に入ってしまったときは、すぐに水で洗い流してください。インクが皮膚に付着し

たときは、すぐに水や石けんで洗い流してください。もし、炎症などの症状があらわれた場合は、医
師にご相談ください。
注意
■ インクカートリッジを分解しないでください。インク漏れの原因になります。
■ 開封したインクカートリッジは、6ヶ月以内に使い切ることをお勧めします。
(6ヶ月以上のご使用は、水分が蒸発しインクの粘度が高まるため、吐出不良の恐れがあります。)
■ 純正以外のインクを使用したことによる不具合は、本製品が保証期間内であっても有償修理となりま
す。
■ インクを補充して使うことは、プリントヘッドの目詰まりや、プリントヘッドの故障の原因となる可
能性があります。また、インクの補充に起因して発生した故障は、本製品が保証期間内であっても有
償修理となります。
IJ

100ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.100

《日常のお手入れ》
98
e
新しいインクカートリッジを取り付
ける
「カチッ」と音がしてリリースレバーが上が
るまで、「押」の部分を押し込みます。
本製品に向かって左の面にラベルがあるよ
うに、垂直にして差し込みます。
f
インクカバーを閉じる
g
【はい】を押す
注意
■ 間違った色のインクをセットしてしまった場
合は、正しい色の場所に付け直したあと、プリ
ントヘッドのクリーニングを複数回行ってく
ださい。
⇒ 100 ページ「プリントヘッドをクリーニン
グする」
インク交換を行った場合は、【インクを交
換しましたか/ ブラック/はい/い
いえ】と表示されることがあります。次の
手順に進んでください。
内蔵カウンターがリセットされます。
注意
■ 画面に【インクを交換しましたか/ ブラッ
ク/はい /いいえ】と表示されたときは、必
ず、【はい】を押してください。【はい】を押さ
なかった場合、本製品の内蔵カウンターがリ
セットされず、インクの残量を正しく把握でき
なくなることがあります。
■【インクカートリッジがありません】【インクを
検知できません】と表示されたときは、インク

カートリッジをセットし直してください。
■ インクカートリッジはリリースレバーの色に
合わせて正しい位置にセットしてください。間
違った位置にセットすると正しい色で印刷さ
れません。
インクカートリッジを捨てるときは
使用済みのインクカートリッジを廃却するとき
は、インクが飛び散らないように注意し、地域の
規則に従って廃却してください。(インクカート
リッジに貼られているラベルは、剥がす必要はあ
りません。)
また、弊社では使用済みインクカートリッジの回
収・リサイクルに取り組んでおります。
⇒ 181 ページ「インクカートリッジの回収・リサ
イクルのご案内」

インク残量を確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.101

《日常のお手入れ》
99
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
インク残量を確認する
[インク残量]
本製品は、以下の手順でインク残量を確認できます。
a
待ち受け画面の を押す
b
【インク残量】を押す
c
を押して確認を終了する
インク残量が表示されます。
パソコンからも本製品のインク残量を確認でき
ます。詳しくは、下記をご覧ください。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「印刷状
況やインク残量を確認する(ステータスモニ
ター)」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「本製品
の設定を確認・変更する」

印刷が汚いときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.102

《日常のお手入れ》
100
印刷が汚いときは
横縞が目立つときなど、印刷画質が良くないときは、プリントヘッドのクリーニングや、印刷ズレを
補正する必要があります。
定期メンテナンス
プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、
本製品は自動的にプリントヘッドをクリーニングし
ています。目詰まりを防ぎ、長く快適にご利用いた
だくために以下の点にご注意ください。
プリントヘッドをクリーニングする
[ヘッドクリーニング]
プリントヘッドをクリーニングします。1 回のヘッ
ドクリーニングで問題が解決しない場合、何度かク
リーニングを行うことで、解決できる場合がありま
す。ヘッドクリーニングを 5 回行っても問題が解決
しない場合は、お客様相談窓口にご連絡ください。
a
待ち受け画面の を押す
b
【ヘッドクリーニング】を押す
c
クリーニングする色を選ぶ
【ブラック/カラー/全色】から選びます。
印刷したものに横縞が目立つときは、ヘッドクリーニングが効果的です。
注意
■ ヘッドクリーニングをしない状態で長く放置
すると目詰まりをおこします。ヘッドクリーニ

ングが定期的に行われるように、本製品の電源
プラグはコンセントに差したままご利用にな
ることをお勧めします。
■ で電源を切ることにより、本製品を使用し
ないときの消費電力を極力抑えることができ
ます。
■ 本製品の電源プラグを頻繁に抜き差しすると、
内部の時計が狂うため、必要以上にクリーニン
グが実行されることがあります。その際、イン
クが多く消費されたり、クリーニング時に排出
される微量のインクを吸収するための部品が
通常よりも早く限界に達して、交換が必要とな
る場合があります。
ヘッドクリーニングはある程度のインクを消耗
します。
ヘッドクリーニングの設定画面が表示さ
れます。
ヘッドクリーニングが開始されます。
【ブラック】または【カラー】を選んだときは、
クリーニングに約 1、2 分かかります。【全色】
を選んだときは、約 2 分かかります。
࿒ݑͤ͘শୃુ

記録紙のうら面が汚れるときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.103

《日常のお手入れ》
101
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
記録紙のうら面が汚れるときは
印刷したあと、記録紙のうら面に汚れが付く場合は、
プリンター内部(プラテン、給紙 / 排紙ローラー)に
インクが付着している可能性があります。以下の手
順で、クリーニングを行います。
a
本体内部のプラテンを清掃する
⇒ 95 ページ「本体内部を清掃する」
b
紙づまり解除カバーを開け、給紙
ローラーに汚れがないかを確認する
⇒ 92 ページ「給紙ローラーを清掃する」
c
原稿台や ADF に原稿をセットせず
に、 、 の順に押してコピー
を行う
記録紙が排紙され、それによって本製品の
内部がクリーニングされます。

印刷テストを行う

図を読み込み中
原文・図解 · p.104

《日常のお手入れ》
102
印刷テストを行う
【テストプリント】
プリントヘッドをクリーニングしても印刷品質が改
善されない場合は、印刷テストを行い、再度クリー
ニングを行います。
印刷品質をチェックする
a
記録紙トレイ 1 に A4 サイズ以上の
記録紙がセットされているかを確認
する
B5 など、A4 よりも小さいサイズの記録紙
がセットされている場合は、A4 サイズの記
録紙をセットして、記録紙トレイ設定を必
ず行ってください。
⇒ 36 ページ「記録紙トレイ 1 にセットする」
b
待ち受け画面の を押す
c
【テストプリント】を押す
d
【印刷品質チェックシート】を押す
e
を押す
f
きれいに印刷されているときは【は
い】を、きれいに印刷されていない
ときは【いいえ】を押す
1 色でも「悪い例」のような状態があるとき
は、【いいえ】を押します。
g
黒色がきれいに印刷されているとき
は【はい】を、きれいに印刷されて
いないときは【いいえ】を押す
h
カラーがきれいに印刷されていると
きは【はい】を、きれいに印刷され
ていないときは【いいえ】を押す

i
を押す
j
を押す
k
を押してチェックを終了する
注意
■ 記録紙は記録紙トレイ 1 にセットしてくださ
い。印刷テスト用の記録紙はトレイ 1 から給紙
されます。
■ 記録紙をセットし直した場合は必ず記録紙ト
レイ設定を行ってください。
⇒ 45 ページ「記録紙トレイの設定をする」
「印刷品質チェックシート」が印刷されま
す。
印刷後は、【印刷品質は OK ですか ? /は
い /いいえ 】と表示されます。
Ƀၻ̞႕Ʉ Ƀ՛̞႕Ʉ
【はい】を押した場合は、印刷品質チェッ
クが終了します。⇒手順 0 k へ
【いいえ】を押した場合は、【ブラックは
OK ですか ? /はい /いいえ 】と表示さ
れます。⇒手順 0 g へ
【カラーは OK ですか ? /はい /いいえ】
と表示されます。
【クリーニング を開始しますか ? スタート
ボタンを押す】と表示されます。
プリントヘッドがクリーニングされます。
クリーニングが終わると、【スタートボタ
ンを押す】と表示されます。
もう一度、「印刷品質チェックシート」が
印刷されます。
印刷後は、【印刷品質は OK ですか ? /は

い /いいえ 】と表示されます。
きれいに印刷されていたら、【はい】を押
して、印刷品質チェックを終了します。
きれいに印刷されていない場合は、【いい
え】を押して手順 0 g に戻ります。
注意
■ 上記の操作を行っても正しく印刷されない場
合は、インクカートリッジが正しくセットされ
ているかを確認してください。

105ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.105

《日常のお手入れ》
103
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
印刷位置のズレをチェックする
印刷位置がずれている場合に、印刷位置が正しいか
を確認し、必要に応じて補正します。
a
記録紙トレイ 1 に A4 サイズ以上の
記録紙がセットされているかを確認
する
B5 など、A4 よりも小さいサイズの記録紙
がセットされている場合は、A4 サイズの記
録紙をセットして、記録紙トレイ設定を必
ず行ってください。
⇒ 36 ページ「記録紙トレイ 1 にセットする」
b
待ち受け画面の を押す
c
【テストプリント】を押す
d
【印刷位置チェックシート】を押す
e
を押す
f
(A)について、縦筋が最も目立た
ないパターンの番号を入力する
g
(B)について、縦筋が最も目立た
ないパターンの番号を入力する
h
(C)について、縦筋が最も目立た
ないパターンの番号を入力する
i
(D)について、縦筋が最も目立た
ないパターンの番号を入力する
j
を押してチェックを終了する
注意
■ 記録紙は記録紙トレイ 1 にセットしてくださ
い。印刷テスト用の記録紙はトレイ 1 から給紙
されます。
■ 記録紙をセットし直した場合は必ず記録紙ト

レイ設定を行ってください。
⇒ 45 ページ「記録紙トレイの設定をする」
「印刷位置チェックシート」が印刷されます。

紙が詰まったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.106

《困ったときは》
104

困ったときは紙が詰まったときは

記録紙が詰まったときは
注意
■ 紙づまりが解消されても本体カバーの開け閉めは必ず行ってください。
■ プリントヘッドの下に紙が詰まったときは、電源プラグを抜いてからプリントヘッドを動かし、記録
紙を取り除いてください。
■ 何度も紙が詰まるときは…。

  • 紙の曲がりやそりを直して使用してください。

⇒ 34 ページ「カールしている記録紙について」

  • 給紙ローラーを清掃してください。

⇒ 92 ページ「給紙ローラーを清掃する」

  • 紙づまり解除カバーがしっかりと閉められていることを確認してください。

⇒ 106 ページ「記録紙が背面に詰まったときは」手順 0 e

  • 紙の切れ端、クリップなどの異物が内部に残っていないかどうか、記録紙トレイを抜いて確認してく

ださい。

  • 記録紙が使用できないものである可能性があります。ブラザー純正の専用紙、推奨紙をお使いになる

ことをお勧めします。
⇒ 34 ページ「専用紙・推奨紙」

  • それでもエラーメッセージが消えないときは、電源プラグの抜き差しを行ってください。

■ 紙づまりの対処法については、弊社サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)
(http://solutions.brother.co.jp/)の「よくあるご質問(Q&A)」で、より詳しい内容をご案内しています。

107ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.107

《困ったときは》
105
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
記録紙が前面に詰まったときは
前面に記録紙が詰まると、画面に【記録紙が詰まっ
ています 前】と表示されます。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
記録紙トレイ 1 を引き出す
c
詰まった記録紙を手前に抜き取る
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
d
フラップを持ち上げて、詰まった記
録紙を抜き取る
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
e
記録紙トレイ 1 をゆっくりと戻す
f
電源プラグをコンセントに差し込む
g
エラーメッセージが消えていること
を確認する
上記の対処をしても紙づまりが繰り返される場
合は、本体内部に小さな紙片が詰まっている可
能性があります。
⇒ 109 ページ「紙片が本体内部に詰まったと
きは」

108ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.108

《困ったときは》
106
記録紙が背面に詰まったときは
背面に記録紙が詰まると、画面に【記録紙が詰まっ
ています 後ろ】と表示されます。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
手差しトレイを使用している場合
は、記録紙を取り除き、手差しトレ
イを閉じる
c
本体背面の紙づまり解除カバー(1)
を開く
d
詰まった記録紙を手前に抜き取る
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
e
紙づまり解除カバーを閉じる
f
電源プラグをコンセントに差し込む
g
エラーメッセージが消えていること
を確認する
記録紙が前面と背面に詰まったときは
前面と背面に記録紙が詰まると、画面に【記録紙が
詰まっています 前,後ろ】と表示されます。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
手差しトレイを使用している場合
は、記録紙を取り除き、手差しトレ
イを閉じる
c
記録紙トレイ 1、2 を引き出す
d
詰まった記録紙を手前に抜き取る
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
IJ

109ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.109

《困ったときは》
107
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
e
フラップを持ち上げて、詰まった記
録紙を抜き取る
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
f
本体背面の紙づまり解除カバー(1)
を開く
g
詰まった記録紙を手前に抜き取る
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
h
紙づまり解除カバーを閉じる
i
記録紙トレイ 1、2 をゆっくりと戻す
j
両手で本体カバー(1)を開けて、
内部に記録紙が残っていないかを確
認する
本体カバーが固定される位置まで上げてく
ださい。
残っている記録紙があれば、破れないよう
に静かに抜き取ります。
IJ
注意
■ プリントヘッドの下に紙が詰まったときは、電
源プラグを抜いてからプリントヘッドを動か
し、記録紙を取り除いてください。
■ 内部に詰まった記録紙を取り除くときは、本体
内部になるべく触らないようにご注意くださ
い。故障の原因となったり、手が汚れたりする
場合があります。記録紙が破れてしまった場合
は、本体内部を傷つけないように注意して、紙
片をピンセットなどで取り除いてください。
■ プリントヘッドが図のように右端で止まって
いる場合は、以下の手順で操作してください。

(1) 電源プラグを差し込んだ状態で、 を長押
しする
プリントヘッドが中央に移動します。
(2) 電源プラグを抜いて、記録紙を取り除く
(3) 本体カバーを閉めて、電源プラグをコンセント
に差し込む
本製品の電源が入り、プリントヘッドが所定の
位置に自動的に戻ります。
■ 万一インクが皮膚に付着したら、すぐに石けん
と水で十分に洗い流してください。
IJ

ADFに原稿が詰まったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.110

《困ったときは》
108
k
本体カバーを閉める
両方の側面の溝に手をかけて両手で本体カ
バーを持ち、ゆっくりと閉じてください。
l
電源プラグをコンセントに差し込む
m
エラーメッセージが消えていること
を確認する
ADF に原稿が詰まったときは
ADF に原稿が詰まると、画面に【原稿が詰まってい
ます / 長すぎます】と表示されます。
a
ADF から、詰まっていない原稿を
すべて取り除く
b
ADF カバーを開き、詰まった原稿
を抜き取る
原稿が破れないように静かに抜き取ります。
c
ADF カバーを閉める
d
原稿台カバーを開き、詰まった原稿
を抜き取る
原稿が破れないように静かに抜き取ります。
原稿の切れ端を取り除くには、名刺などの
曲がりにくい紙を ADF に差し込みます。
e
原稿台カバーを閉める
f
を押す
注意

  • 本体カバーは、手をはさまないように注意し

て、最後まで両手を離さないようにして閉じ
てください。
上記の対処をしても紙づまりが繰り返される場
合は、本体内部に小さな紙片が詰まっている可
能性があります。
⇒ 109 ページ「紙片が本体内部に詰まったと
きは」

紙片が本体内部に詰まったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.111

《困ったときは》
109
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
紙片が本体内部に詰まったときは
a
両手で本体カバー(1)を開く
本体カバーが固定される位置まで上げてく
ださい。
b
電源プラグをコンセントから抜く
c
本体カバーを閉める
両方の側面の溝に手をかけて両手で本体カ
バーを持ち、ゆっくりと閉じてください。
d
手差しトレイを開く
e
A4 サイズの厚紙を横向きにセット
する
トレイの奥に厚紙を押し込んでください。
押し込まないと、電源プラグを差し込んだ
ときに厚紙が吸い込まれません。
f
電源プラグをコンセントに差し込む
g
排紙された厚紙を取り除く
h
記録紙トレイ 1 を引き出し、内部
に紙片があれば取り除く
i
記録紙トレイ 1 をゆっくりと戻す
j
両手で本体カバーを開けて、内部に
紙片が残っていないかを確認する
紙片が残っている場合は、手順 0 b ~ 0 i を
何度か試します。
k
本体カバーを閉める
両方の側面の溝に手をかけて両手で本体カ
バーを持ち、ゆっくりと閉じてください。
注意
■ プリントヘッドが図のように右端で止まって
いる場合は、 を長押しして、プリント
ヘッドを中央に移動させてください。

注意

  • 本体カバーは、手をはさまないように注意し

て、最後まで両手を離さないようにして閉じ
てください。
IJ
光沢紙を使用することをお勧めします。
厚紙が吸い込まれて本体内部を通り、詰まっ
ていた紙片と共に排紙されます。

エラーメッセージ

図を読み込み中
原文・図解 · p.112

《困ったときは》
110
エラーメッセージ
本製品や電話回線に異常があるときは、下記のようなエラーメッセージと処置方法が画面に表示され
ます。画面に表示された処置方法や、下記の処置を行ってもエラーが解決しないときは、電源プラグ
を抜いて電源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。これによって改善される場合
があります。それでも不具合が改善しないときは、エラーメッセージを控えた上でお客様相談窓口に
ご連絡ください。
エラーメッセージ 原因 対処
インクカートリッジ
がありません
インクカートリッジがセット
されていない。
インクカートリッジをセットしてください。
⇒ 97 ページ「インクカートリッジを交換する」
インクを検知できま
せん
機械が検知する前に素早くイ
ンクカートリッジを交換した。
セットされている新しいカートリッジを取り外し、
もう一度取り付けてください。
純 正 で は な い イ ン ク カ ー ト
リッジをセットしている。
純正のカートリッジをセットしてください。純正
カートリッジをセットしてもメッセージが表示され

る場合は、お客様相談窓口にご連絡ください。
インクカートリッジが正しく
セットされていない。
カチッと音がするまでカートリッジを確実に押して
セットします。
印刷できません
インク交換
ブラックまたはカラーインク
のいずれかが空になった。ファ
クスメッセージはすべてモノ
クロでメモリーに記憶されま
す。
一部のファクシミリからは、送
信が中止されることがありま
す。この場合は、モノクロで送
信してもらうようにしてくだ
さい。
画面に表示されている色のインクカートリッジを交
換してください。
⇒ 97 ページ「インクカートリッジを交換する」
印刷できません
XX
※ XX はエラー番号
です。番号はエラー
の原因によって変わ
ります。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物が詰まっているなどの機
械的な異常が発生した。
本体カバーを開けて、詰まった記録紙の切れ端や異
物を取り除いて、本体カバーを閉めてください。
⇒ 104 ページ「記録紙が詰まったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。このとき、受信し
たファクスが出力されない場合は、本製品のメモ

リーに残っているファクスメッセージを別のファク
シミリかお使いのパソコンに転送したあと、お客様
相談窓口にご連絡ください。
⇒ 117 ページ「エラーが発生したときのファクスの
転送方法」
回線種別を設定でき
ませんでした
ADSLのIPフォンに接続してい
る。
PBX に接続している。
マンションアダプター回線に
接続している。
手動で回線種別を設定し直してください。
⇒ 24 ページ「回線種別を設定する」
画像が小さすぎます 画像が小さすぎて、画像の補正
やトリミングができない。
こ の 解 像 度 で は ご 利 用 い た だ け ま せ ん。一 辺 が
640pixel 以上となる解像度でご利用ください。
画像が長すぎます 画像が長すぎて、画像の補正や
トリミングができない。
縦横比が、8:3 より小さい比率でご利用ください。
カメラ側で変更できない場合は、パソコン等をご利
用ください。また、パノラマ合成写真などのプリン
トはサポートしておりません。
カバーが開いています
ADF(自動原稿送り
装置)のカバーを閉
じてください
ADF カバーが完全に閉まって

いない。
ADF カバーを閉め直してください。

113ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.113

《困ったときは》
111
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
カバーが開いています
インクカバーを閉じ
てください
インクカバーが完全に閉まっ
ていない。
インクカバーを閉め直してください。
カバーが開いています
本体カバーを閉じて
ください
本体カバーが完全に閉まって
いない。
本体カバーを閉め直してください。
記録紙が詰まってい
ます 後ろ
記録紙が詰まっている。 詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 106 ページ「記録紙が背面に詰まったときは」
ガ イ ド が 記 録 紙 の サ イ ズ に
合っていない。
ガイドが記録紙のサイズに合っていることを確認し
てください。
記録紙トレイが広げられてい
る。
A5 サイズよりも小さなサイズの記録紙をセットす
る場合は、記録紙トレイを広げないでください。
給紙ローラーが汚れている。 給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 92 ページ「給紙ローラーを清掃する」
記録紙が詰まってい
ます 前
記録紙が詰まっている。 詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 105 ページ「記録紙が前面に詰まったときは」
ガ イ ド が 記 録 紙 の サ イ ズ に
合っていない。

ガイドが記録紙のサイズに合っていることを確認し
てください。
記録紙トレイが広げられてい
る。
A5 サイズよりも小さなサイズの記録紙をセットす
る場合は、記録紙トレイを広げないでください。
記録紙が詰まってい
ます 前,後ろ
記録紙が詰まっている。 詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 106 ページ「記録紙が前面と背面に詰まったときは」
ガ イ ド が 記 録 紙 の サ イ ズ に
合っていない。
ガイドが記録紙のサイズに合っていることを確認し
てください。
記録紙トレイが広げられてい
る。
A5 サイズよりも小さなサイズの記録紙をセットす
る場合は、記録紙トレイを広げないでください。
記録紙サイズが違い
ます
セットされている記録紙のサ
イズが間違っている。
セットした記録紙のサイズを確認してください。
記録紙が横長にセットされているときは、トレイの
目盛りに合わせて縦長にセットして、 または
を押してください。
⇒ 32 ページ「記録紙のセット」
記録紙を送れません
記録紙を入れ直して
スタート を押し
てください
記録紙がないか、正しくセット

されていない。
記録紙を補給するか、正しくセットして、 また
は を押してください。
⇒ 32 ページ「記録紙のセット」
記録紙が詰まっている。 詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 104 ページ「記録紙が詰まったときは」
紙づまり解除カバーが開いて
いる。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてください。
⇒ 104 ページ「記録紙が詰まったときは」
給紙ローラーが汚れている。 給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 92 ページ「給紙ローラーを清掃する」
クリーニング中 プリントヘッドのクリーニン
グ中。
そのまましばらくお待ちください。
⇒ 100 ページ「プリントヘッドをクリーニングする」
エラーメッセージ 原因 対処

114ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.114

《困ったときは》
112
クリーニングできま
せん XX
※ XX はエラー番号
です。番号はエラー
の原因によって変わ
ります。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物が詰まっているなどの機
械的な異常が発生した。
本体カバーを開けて、詰まった記録紙の切れ端や異
物を取り除いて、本体カバーを閉めてください。
⇒ 104 ページ「記録紙が詰まったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。このとき、受信し
たファクスが出力されない場合は、本製品のメモ
リーに残っているファクスメッセージを別のファク
シミリかお使いのパソコンに転送したあと、お客様
相談窓口にご連絡ください。
⇒ 117 ページ「エラーが発生したときのファクスの
転送方法」
原稿が詰まっています
/ 長すぎます
原稿が ADF に詰まっている。 詰まった原稿を取り除き、正しくセットし直してく
ださい。原稿づまりが解消されても ADF の開け閉め
は必ず行ってください。
⇒ 108 ページ「ADF に原稿が詰まったときは」
室温が高すぎます
室温を下げてください

室温が高くなっている。 室温を下げてお使いください。
室温が低すぎます
室温を上げてください
室温が低くなっている。 室温を上げてお使いください。
使用不能な USB 機器
です
前面にケーブル接続
された機器はご利用
できません
とり外して On/Off ボ
タンでリセットして
ください
本製品に対応していない USB
機器が接続されている。また
は、接続された USB 機器が壊
れている可能性がある。
USB ケーブルを抜き、本製品の電源を入れ直してく
ださい。本製品では、メモリーカードから写真をプ
リントすることもできます。
⇒ 77 ページ「メモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリーをセットする」
使用不能な USB 機器
です
USB 機器を抜いてく
ださい
本製品に対応していない USB
フラッシュメモリーがセット
されている。
USB フラッシュメモリーを抜いてください。
使用不能な USB ハブ
です
USB ハブを抜いてく
ださい
USB ハブまたはハブを内蔵し
た USB 機器がセットされてい
る。
※ハブ回路が内蔵された一部
の USB フラッシュメモリーに

対しても、このエラーメッセー
ジが表示されます。
本製品はハブ、またはハブを内蔵した USB 機器には
対応しておりません。ハブ、または USB 機器を抜い
てください。
※使用可能な USB 機器の詳細については、サポート
サイト(ブラザーソリューションセンター)(http://
solutions.brother.co.jp/)に あ る「よ く あ る ご 質 問
(Q&A)」の「USB フラッシュメモリーの他社製品動
作確認情報」をご覧ください。
初 期 化 で き ま せ ん
XX
※ XX はエラー番号
です。番号はエラー
の原因によって変わ
ります。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物が詰まっているなどの機
械的な異常が発生した。
本体カバーを開けて、詰まった記録紙の切れ端や異
物を取り除いて、本体カバーを閉めてください。
⇒ 104 ページ「記録紙が詰まったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。このとき、受信し
たファクスが出力されない場合は、本製品のメモ
リーに残っているファクスメッセージを別のファク

シミリかお使いのパソコンに転送したあと、お客様
相談窓口にご連絡ください。
⇒ 117 ページ「エラーが発生したときのファクスの
転送方法」
エラーメッセージ 原因 対処

115ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.115

《困ったときは》
113
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
スキャンできません
XX
※ XX はエラー番号
です。番号はエラー
の原因によって変わ
ります。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物が詰まっているなどの機
械的な異常が発生した。
本体カバーを開けて、詰まった記録紙の切れ端や異
物を取り除いて、本体カバーを閉めてください。
⇒ 104 ページ「記録紙が詰まったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。このとき、受信し
たファクスが出力されない場合は、本製品のメモ
リーに残っているファクスメッセージを別のファク
シミリかお使いのパソコンに転送したあと、お客様
相談窓口にご連絡ください。
⇒ 117 ページ「エラーが発生したときのファクスの
転送方法」
切断されました 通信中に相手機から回線が切
断された。
相手先に電話をし、原因を解除してもらい、再度送
信してください。
タッチパネルエラー 電源オン後のタッチパネルの
初期化完了前に画面に触れた。
電源プラグをコンセントから外すか、本機の電源を
オフにします。タッチパネルに乗ったり触れたりし
ているものがないことを確認し、本機の電源プラグ

をコンセントに差し込むか、電源をオンにします。
画面上にボタンが表示されるまで待ってからタッチ
パネルを使用してください。
タッチパネルの下部と枠の間
にゴミなどの異物が入ってい
る。
タッチパネルの下部を指で押して、タッチパネル下
部と枠のすきまに厚紙など、画面を傷つけないもの
を差し込み、異物を取り除いてください。
通信エラー 回線状態が悪い。 少し時間が経ってから、もう一度送信してください。
相手先がポーリング送信待機
状 態 に な っ て い な い と き に、
ポーリング受信の操作を行っ
た。
相手先に確認して、もう一度操作してください。
インターネット電話や IP フォ
ンなど、IP 網を使用している。
(相手側を含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網の状況に
よりファクス送信/受信ができないことがあります
ので、IP 網を使わずに送信/受信してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へお問い合
わせください。
データが残っています 印刷データが本体のメモリー
に残っている。
を押してください。

(印刷を中止し、印刷中の記録紙を排出します。)
パソコン側が印刷を一時停止
したままになっている。
パソコン側で印刷を再開してください。
トレイ設定が間違っ
ています
本製品で設定した【記録紙サイ
ズ】が、パソコンからの印刷や
コピーを行うときに指定した
記録紙のサイズと一致してい
ない。
を押して、【記録紙サイズ】の設定を印刷し
たいサイズに変更し、トレイに印刷したいサイズの
記録紙をセットしてください。
⇒ 45 ページ「記録紙トレイの設定をする」
または を押して印刷を再開してくださ
い。
廃インク吸収パッド
満杯です
廃インク吸収パッド
*1
の吸収量
が限界に達した。
*1
ヘッドクリーニング実行中
に排出される微量のインクを
吸収する部品
廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達すると、本
製品内部でのインク漏れを防ぐためにヘッドクリー
ニングができなくなります。廃インク吸収パッドを
交換するまで印刷はできません。廃インク吸収パッ
ドはお客様自身による交換ができませんので、お買
い求めいただいた販売店またはコールセンター(お
客様相談窓口)にご連絡ください。

話し中/応答がありま
せん
相 手 先 が 話 し 中 か 応 答 が な
かった。
少し時間を置いて、かけ直してください。相手がファ
クスではない場合は応答しないので、再ダイヤルを
繰り返したあと、【話し中 / 応答がありません】にな
ります。
エラーメッセージ 原因 対処

116ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.116

《困ったときは》
114
ファイルがありません メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリー内に印刷可
能なファイルが存在しない。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーに保
存されているファイル形式を確認してください。
ファクスメモリーが
少なくなりました
みるだけ受信でメモリーに蓄
積されたデータ量が保存でき
る限界に近づいている。
不要なファクスデータを一部またはすべて消去して
メモリーを確保してください。
⇒58ページ「ファクスをメモリーから消去する」(一部)
⇒59ページ「すべてのファクスを消去する」(すべて)
メモリー受信でメモリーに蓄
積されたデータ量が保存でき
る限界に近づいている。
メモリー受信でメモリーに記憶されたファクスデー
タを印刷または消去してメモリーを確保してくださ
い。
⇒61ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」
⇒ 62 ページ「ファクスをメモリーから消去する」
ただし、印刷せずに直接メモリー消去を行うと、メ
モリー受信はいったん解除されます。引き続きメモ
リー受信する場合は、再度、【メモリ保持のみ】に設

定してください。
⇒ 61 ページ「ファクスをメモリーで受信する」

  • 記録紙がセットされていない
  • インクが不足している

上記いずれかまたは両方の理
由で、ファクスの受信方法がメ
モリー代行受信に切り替わり、
ファクスが印刷されずにメモ
リーに蓄積され、そのデータ量
が保存できる限界に近づいて
いる。
記録紙をセットし、インクに不足があればインク
カートリッジを交換してください。
⇒ 36 ページ「記録紙トレイ 1 にセットする」
⇒ 97 ページ「インクカートリッジを交換する」
プリンタ使用中 本製品のプリンターが動作中。 印刷が終了してから再度操作してください。
まもなくインク切れ インクの残りが少なくなって
いる。
このとき、カラーファクスの受
信は中止されるため、カラー
ファクスが送られてきても、モ
ノクロで受信されます。また、
一部のファクシミリからは、送
信が中止されることがありま
す。この場合は、モノクロで送
信してもらうようにしてくだ
さい。
カラーファクスを受信するには、新しいインクカー
トリッジに交換してください。
⇒ 97 ページ「インクカートリッジを交換する」
弊社ダイレクトクラブで購入することもできます。
⇒ 181 ページ「消耗品などのご注文について」

なお、モノクロでのファクス受信やカラーコピーに
影響はありません。【印刷できません】になるまで、
利用できます。
まもなく廃インク吸
収パッド満杯
廃インク吸収パッド
*1
の吸収量
が限界に近づいている。
*1
ヘッドクリーニング実行中
に排出される微量のインクを
吸収する部品
廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達すると、交
換するまで印刷ができなくなります。廃インク吸収
パッドはお客様自身による交換ができませんので、
お買い求めいただいた販売店またはコールセンター
(お客様相談窓口)にご連絡ください。
メディアがいっぱい
です
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーに、合わせて
999 個以上のフォルダーとファ
イルが保存されている。
本製品からメモリーカードまたはUSBフラッシュメ
モリーに保存できるフォルダーとファイルの数は最
大 999 個です。
フォルダーとファイルの数を 999 個より少なくして
ください。
999 個より少ない場合は、不要なデータを削除して
空き容量を増やしてください。
エラーメッセージ 原因 対処

117ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.117

《困ったときは》
115
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
メモリーがいっぱい
です
空きメモリーが不足している。 メモリーに記録されている不要なファクスメッセー
ジを消去してください。

  • みるだけ受信したファクスデータ

⇒ 58 ページ「ファクスを印刷する」
⇒ 58 ページ「ファクスをメモリーから消去する」

  • メモリー受信したファクスデータ

⇒ 61 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」
⇒ 62 ページ「ファクスをメモリーから消去する」
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーの空き容量
が不足している。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー内の
不要なデータを削除するなどして、空き容量を増や
してからお試しください。
メモリーがいっぱい
です
を押してください
空きメモリーが不足している。
を押して、送信またはコピーをキャンセルし
ます。
メモリーに記録されている不要なファクスメッセー
ジを消去してください。

  • みるだけ受信したファクスデータ

⇒ 58 ページ「ファクスを印刷する」
⇒ 58 ページ「ファクスをメモリーから消去する」

  • メモリー受信したファクスデータ

⇒ 61 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」
⇒ 62 ページ「ファクスをメモリーから消去する」
メモリーがいっぱい
です
読 み 取 り 分 送 信 ⇒
中止⇒
空きメモリーが不足している。 すでに読み取りが終わっているファクス原稿は、
または を押すと送信されます。
を押すと送信をキャンセルします。
メモリーに記録されている不要なファクスメッセー
ジを消去してください。

  • みるだけ受信したファクスデータ

⇒ 58 ページ「ファクスを印刷する」
⇒ 58 ページ「ファクスをメモリーから消去する」

  • メモリー受信したファクスデータ

⇒61ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」
⇒ 62 ページ「ファクスをメモリーから消去する」
メモリカードエラー
(メ モ リ ー カ ー ド が
セットされている場
合)
使用不能な USB 機
器です(USB フ
ラッシュメモリーが
セットされている場
合)
メモリーカードまたは USB フ
ラ ッ シ ュ メ モ リ ー が フ ォ ー
マットされていない。
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーが壊れてい
る。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーを抜
き、パソコンでフォーマットしてください。
または、正しいメモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーを差し込んでください。
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーが正しく差
し込まれていない。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーを抜
いて、差し込み直してください。
本製品のメモリーがいっぱい
で、メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリー内のファ
イルが読み取れない。
本製品のメモリーに記録されている不要なファクス
メッセージを消去してください。

または、メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リー内の画像データのサイズを小さくしてくださ
い。
エラーメッセージ 原因 対処

118ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.118

《困ったときは》
116
モノクロ印刷のみ可
能です
1 色以上のカラーインクがなく
なっている。
この内容が表示されている間
は次の操作のみ可能です。

  • 印刷

プリンタードライバーからグ
レースケール印刷の指示をす
れば、モノクロで引き続き印刷
できます。通常の使用頻度で約
1ヶ月間使用できます。ただし、
両面印刷はできません。

  • コピー

記録紙タイプを【普通紙】に設
定している場合、モノクロでコ
ピーできます。ただし、両面コ
ピーはできません。

  • ファクス

記録紙タイプを【普通紙】【イ
ンクジェット紙】に設定してい
る場合、モノクロで受信し、印
刷します。
ただし、次の場合は新しいイン
クカートリッジを取り付ける
まで、モノクロでも印刷できま
せん。

  • 電源プラグを抜いたり、空の

インクカートリッジを取り
外した場合

  • 記録紙タイプを【ブラザー

BP71 光沢】、【ブラザーBP61
光沢】、【その他光沢】、【OHP
フィルム】に設定している場
合

  • プリンタードライバーの[基

本設定]タブで[乾きにくい
紙]をチェックしている場合
新しいインクカートリッジに交換してください。
⇒ 97 ページ「インクカートリッジを交換する」
エラーメッセージ 原因 対処

エラーが発生したときのファクスの転送方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.119

《困ったときは》
117
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
エラーが発生したときのファクスの転送方法
【印刷できません】【初期化できません】などのエラーが解決されない場合は、本製品でファクスメッセージ
を印刷できません。以下の方法でメモリーに残っているファクスメッセージを別のファクシミリかパソコン
に転送できます。
別のファクシミリに転送する場合
(1) を押して、エラーメッセージを
閉じる
(2) 【メニュー】を押す
(3) / を押して画面をスクロール
させ、【サービス】を押す
(4) 【データ転送】を押す
(5) 【ファクス転送】を押す
◆【受信データはありません】と表示された
ときは、メモリーにファクスメッセージが
残っていません。
◆ファクス番号の入力画面が表示されたと
きは、メモリーにファクスメッセージが
残っています。手順 (6) に進んでください。
(6) 転送先のファクス番号を入力し、
を押す
※発信元登録がされていないと転送ができません。
本製品と接続しているパソコンにファクス
メッセージを転送する場合
(1) を押して、エラーメッセージを
閉じる
(2) 【メニュー】を押す

(3) 【ファクス】を押す
(4) 【受信設定】を押す
(5) / を押して画面をスクロール
させ、【メモリー受信】を押す
(6) 【PC ファクス受信】を押す
(7) メッセージを確認して、【OK】を押す
◆パソコンの「PC-FAX 受信」を起動させて
ください。起動方法について詳しくは、下
記をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「PC-
FAX 受信を起動する」
(8) PC-FAX 受信を起動させたパソコンを
選び、 を押す
USB 接続しているパソコンを選ぶ場合は、
< USB >を選びます。
ネットワーク接続しているパソコンを選ぶ場
合は、接続先のパソコンの名前を選びます。
◆メモリーにファクスメッセージがあると
きは、【ファクスを PC に転送しますか ?
/はい/いいえ】と表示されます。
(9) 【はい】を押す
◆現在「みるだけ受信」が設定されていない
場合は、このあと、本体で印刷するかどう
かを選択する画面が表示されます。【本体
では印刷しない】を押してください。
(10) を押す
※この操作後は、受信したファクスは、パソコン

に転送されます。エラーが解決され、本製品で
印刷できるようになったら、【メモリー受信】の
設定を当初の状態(オフ/ファクス転送/電話
呼び出し/メモリ保持のみ)に戻してくださ
い。(154 ページ)
通信管理レポートを別のファクシミリに
転送する場合
(1) を押して、エラーメッセージを
閉じる
(2) 【メニュー】を押す
(3) / を押して画面をスクロール
させ、【サービス】を押す
(4) 【データ転送】を押す
(5) 【レポート転送】を押す
(6) 転送先のファクス番号を入力し、
を押す
※発信元登録がされていないと転送ができません。

故障かな?と思ったときは(修理を依頼される前に)

図を読み込み中
原文・図解 · p.120

《困ったときは》
118

故障かな ? と思ったときは(修理を依頼される前に)

修理を依頼される前に下記の項目および弊社サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)
(http://solutions.brother.co.jp/)の「よくあるご質問(Q&A)」をチェックしてください。それでも異常
があるときは、電源プラグを抜いて電源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。こ
れによって改善される場合があります。それでも不具合が改善しないときは、お客様相談窓口にご連
絡ください。
ネットワーク接続した状態で印刷できない、スキャンできないなどの問題があるときは、ユーザーズ
ガイド ネットワーク操作編「困ったときは(トラブル対処方法)」を参照してください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
ナンバー・
デ ィ ス プ
レイ
電話番号が表示されない。 ブランチ接続(並列接続)
していませんか。
正しく接続し直してください。
⇒かんたん設置ガイド
ナンバー・ディスプレイ
サービスを契約されてい
ますか。
電話会社(NTT など)との契約が必要です
(有料)。契約の有無をご確認の上、状況に

合わせて再度設定をしてください。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第1章「ナン
バー・ディスプレイサービスを利用する」
ISDN 電話がかかってきても本
製品の着信音が鳴らない。
電話機コードが正しく接
続されていますか。
電話機コードがしっかり接続されているか
確認してください。
電源が入っていますか。 電源プラグを接続してください。
本製品に電話をかけると
「あなたと通信できる機器
が接続されていません」と
メッセージが流れません
か。
ターミナルアダプターが正しく設定されて
いません。ターミナルアダプターの設定を
確認してください。また、ターミナルアダ
プターの電源が入っているのを確認してく
ださい。
ターミナルアダプターの
設定を確認してください。
何も接続していない空きアナログポートは
「使用しない」に設定してください。
契約回線番号および i・ナン
バー情報は正しく入力され
ているか確認してください。
それでもうまくいかないときは、お使いになっ
ているターミナルアダプターのメーカーまた
はご利用の電話会社にお問い合わせください。
本製品が接続されている

アナログポートに 1 ~ 2 回
おきにしか着信しない。
「着信優先」または「応答
平均化」を使用する設定の
場合、1 ~ 2 回おきにしか
着信できません。
ターミナルアダプターやダイヤルアップ
ルーターの設定で「着信優先」または「応
答平均化」を解除してください。
本製品に電話をかけると、
「あなたと通信できる機器
は接続されていないか、故
障しています」というメッ
セージが流れてつながら
ない。
本製品を接続しているア
ナログポートの設定内容
を確認してください。
本製品を接続しているアナログポートの接
続機器は「電話」または「ファクス付電話」
にしてください。(初期値のままで使用可能
です。)
契約回線番号のアナログポートに本製品を
接続している場合は、以下のように設定し
てください。

  • サブアドレスなし着信:「着信する」
  • HLC 設定:「HLC 設定しない」
  • 識別着信:「識別着信しない」

i・ナンバーやダイヤルインのアナログポート
に本製品を接続している場合は、以下のよう
に設定してください。

  • サブアドレスなし着信:「着信する」
  • HLC 設定:「HLC 設定しない」
  • 識別着信:「識別着信しない」

相手側のターミナルアダ
プターの設定を確認して
ください。
相手も ISDN 回線の場合、相手側のターミ
ナルアダプターの設定が誤っていることも
あります。
この場合、アナログ回線に接続したファク
スと送・受信できれば本製品を接続してい
るターミナルアダプターの設定は正しいこ
とになります。
ターミナルアダプターの自
己診断モードでISDN回線の
状況を確認してください。
異常があった場合はご利用の電話会社へご
連絡ください。

121ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.121

《困ったときは》
119
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
ISDN 契約回線番号に電話がか
かってきたのに、i・ナン
バーやダイヤルインのア
ナログポートに接続した
機器の呼出ベルも鳴る。
i・ナンバーやダイヤルイ
ンのアナログポートの設
定を確認してください。
ISDN の交換機で、グローバル着信をしない
ように設定してください。
特定の相手とファクス通
信できない。
特 別 回 線 対 応 の 設 定 を
【ISDN】にしてください。
⇒ 133 ページ「特別な回
線に合わせて設定する」
それでもうまくいかないときは、お客様相
談窓口にご連絡ください。
ファクス送受信ができな
い。
(外付け電話も使えない)
ターミナルアダプターの
自己診断モードでISDN回
線の状況を確認してくだ
さい。
異常があった場合はご利用の電話会社へご
連絡ください。
回線に異常がなければ、お客様相談窓口に
ご連絡ください。
ADSL ファクス通信でエラー発
生が多くなった。
他の機器とブランチ接続
(並列接続)していません
か。
ブランチ接続(並列接続)をしないでくだ
さい。ラインセパレーターを使用すると改

善する場合があります。ラインセパレー
ターは、パソコンショップなどでご購入く
ださい。
リモコン
機能
外出先からの操作ができ
ない。
ト ー ン 信 号(ピ ッ ポ ッ
パッ)が出せない電話機か
らかけていませんか。
トーン信号の出せる電話機からかけ直して
ください。
携帯電話からかけていま
せんか。
トーン信号の出せる固定電話からかけ直し
てください。
ファクス /
コピー
ファクス送信 / 受信ができ
ない。
本製品と接続している電
話機が通話中ではありま
せんか。
本製品と接続している電話機を確認してく
ださい。
回線種別の設定は正しい
ですか。
回線種別を正しく設定してください。
⇒ 24 ページ「回線種別を設定する」
ターミナルアダプターは
正しく設定されています
か。(ISDN 回線の場合)
ターミナルアダプターの設定を確認してく
ださい。
インターネット電話や IP
フォンなど、IP 網を使用
していませんか。
(「050」で始まる電話番号
の相手にかけた場合も含
む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網
の状況によりファクス送信 / 受信ができな

いことがあります。IP 網を使わずに送信 /
受信してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へ
お問い合わせください。
安心通信モードを設定してください。この
とき、【標準】→【安心(VoIP)】の順にお
試しください。
⇒ 133 ページ「安心通信モードに設定する」
ファクスを送信 / 受信でき
る相手とできない相手が
いますか。
安心通信モードを設定してください。この
とき、【標準】→【安心(VoIP)】の順にお
試しください。
⇒ 133 ページ「安心通信モードに設定する」
みるだけ受信が設定され
ていませんか。
み る だ け 受 信 が 設 定 さ れ て い る と き は、
ファクスはメモリーに保存されます。ファ
クスを画面で確認してください。
⇒ 57 ページ「受信したファクスを画面で見
る(みるだけ受信)/ 印刷する」
自動で記録紙に印刷したいときは「みるだ
け受信」の設定を解除してください。
⇒ 59 ページ「ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する)」
電話機コードが回線接続
端子に差し込まれていま

すか。
電話機コードを回線接続端子に差し込んで
ください。

122ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.122

《困ったときは》
120
ファクス /
コピー
ファクスを受信できない。 転送電話(ボイスワープ)
の契約をしていませんか。
転送電話(ボイスワープ)の設定をしてい
ると、電話とファクスはすべて転送先へ送
られます。詳しくはご利用の電話会社にお
問い合わせください。
カラーファクス受信がで
きない。
みるだけ受信を【する】に
していませんか。
カラーファクスはメモリーに記憶されずに
自動的に印刷されます。
排紙トレイを確認してください。
メモリー受信を【ファクス
転送】にしていませんか。
カラーファクスを転送することはできませ
ん。カラーファクスは転送されずに自動的
に印刷されます。
排紙トレイを確認してください。
メモリー受信を【メモリ保
持のみ】にしていません
か。
カラーファクスをメモリーに記憶させるこ
とはできません。カラーファクスはメモ
リーに記憶されずに自動的に印刷されま
す。
排紙トレイを確認してください。
メモリー受信を【PC ファ
クス受信】にしていません
か。
カラーファクスをパソコンに転送すること
はできません。カラーファクスはパソコン

に転送されずに自動的に印刷されます。
排紙トレイを確認してください。
安心通信モードを【安心
(VoIP)】にしていません
か。
カラーファクスを受信することはできませ
ん。
カラーファクスを受信するには、安心通信
モードを【標準】または【高速】にしてく
ださい。
⇒ 133 ページ「安心通信モードに設定する」
インクが残り少なくなる
とカラーファクスの受信
ができません。
カラーファクスを受信するには、新しいイ
ンクカートリッジに交換してください。
⇒ 97 ページ「インクカートリッジを交換す
る」
ファクスを送信できない
場合がある。(IP 網を使用
している場合)
電 話 帳 機 能 を 利 用 し て
ファクスを送っています
か。
「0000」発信を行って、一般の加入電話(NTT
など)を選んでかけている場合は、番号の
あとに を押して、ポーズ(約 3 秒間
の待ち時間)を入れてください。
自動送信機能を利用して
いますか。
手動で「0000」発信によっ
て一般の加入電話(NTT
など)を選んでかけていま
せんか。
「0000」や選択番号をダイヤルしたあと、少

し待ってからダイヤルしてください。
電話帳を使うと、ファクス
が送信できない場合があ
る。
登録している電話番号の
間に、ポーズ「p」が入っ
ていませんか。
「p」を削除して登録してください。
ファクスを複数枚送信で
きない。
リアルタイム送信を【す
る】にしていませんか。
リアルタイム送信を【しない】にしてくだ
さい。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「原稿を
すぐに送る」
を押し てファ クス
を送信していませんか。
を押さずに送信してください。
カラーファクスを原稿台
ガラスから送信していま
せんか。
カラーファクスを複数枚送るときは、ADF
をお使いください。
⇒ 52 ページ「ADF からファクスを送る」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

123ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.123

《困ったときは》
121
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
ファクス /
コピー
送信後、相手から画像が乱
れている(黒い縦の線が入
る)と連絡があった。
きれいにコピーがとれま
すか。
コピーに異常があるときは読み取り部の清
掃をしてください。
⇒ 91 ページ「スキャナー(読み取り部)を
清掃する」
相手先に異常がありませ
んか。
相手先に確認してください。または、別の
ファクスから相手先に送信してください。
画質モードは適切ですか。 画質を調整してください。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「画質や
濃度を変更する」
キ ャ ッ チ ホ ン が 途 中 で
入っていませんか。
キャッチホンが途中で入ると、画像が乱れ
ることがあります。
「キャッチホンⅡ」のご利用をお勧めしま
す。
ブランチ接続(並列接続)
された別の電話機の受話
器を上げていませんか。
ブランチ接続(並列接続)はしないように
してください。
⇒かんたん設置ガイド
送信後、受信側から受信し
た フ ァ ク ス に 縦 の 線 が
入っているという連絡が
あった。
本製品の読み取り部分、ま
たは受信側ファクシミリ
のプリンターのヘッドが

汚れていませんか。
読み取り部の清掃を行って、きれいにコ
ピーが取れることを確認してから送信して
ください。
⇒ 91 ページ「スキャナー(読み取り部)を
清掃する」
それでも現象が変わらない場合は、相手の
ファクスの状態を調べてもらってくださ
い。
受信したファクスが縮ん
でいる。
安心通信モードを【安心
(VoIP)】に設定していま
せんか。
安心通信モードを【標準】に設定してくだ
さい。
⇒ 133 ページ「安心通信モードに設定する」
受信したファクスに白抜
けした所がある。
受信 / コピーしても、記録
紙が出てこない。
記録紙は正しくセットさ
れていますか。
記録紙、本体カバーを正しくセットしてく
ださい。
⇒ 32 ページ「記録紙のセット」
記録紙がなくなっていま
せんか。
本体カバーまたはインク
カバーは確実に閉まって
いますか。
記録紙が詰まっていませ
んか。
詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 104 ページ「記録紙が詰まったときは」
インクの残量は十分です
か。
インク残量を確認してください。
⇒ 99 ページ「インク残量を確認する」

「みるだけ受信」が設定さ
れていませんか。
「みるだけ受信」が設定されているときは、
ファクスはメモリーに保存されます。ファ
クスを画面で確認してください。
⇒ 57 ページ「受信したファクスを画面で見
る(みるだけ受信)/ 印刷する」
自動で記録紙に印刷するには、「みるだけ受
信」の設定を解除してください。
⇒ 59 ページ「ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する)」
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 92 ページ「給紙ローラーを清掃する」
受信しても、記録紙が白紙
のまま出てくる。
相手が原稿を裏返しに送
信していませんか。
相手に確認し、送信し直してもらってくだ
さい。
コピーは正しくとれます
か。
コピーが正しくとれるか確認してくださ
い。
⇒ 73 ページ「コピーする」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

124ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.124

《困ったときは》
122
ファクス /
コピー
きれいに受信できない。 電話回線の接続が悪いと
きに起こります。
相手に確認し、送信し直してもらってくだ
さい。
相手側の原稿に異常があ
りませんか(うすい、かす
れなど)。
相手に確認し、送信し直してもらってくだ
さい。
きれいにコピーできない。 読み取り部が汚れていま
せんか。
読み取り部を清掃してください。
⇒ 91 ページ「スキャナー(読み取り部)を
清掃する」
コピーに黒い縦の線が入
る。
スキャナー(読み取り部)
が汚れていませんか。
ADF 読み取り部を清掃してください。
⇒ 91 ページ「スキャナー(読み取り部)を
清掃する」
文字や画像がずれている、
またはにじんでいるよう
に見える。
プリントヘッドがずれて
いませんか。
本製品は双方向印刷を行っているために、
プリントヘッドが左右どちらに移動すると
きにもインクを吐出しています。左右の吐
出位置のずれが大きくなると、このような
印刷結果になります。印刷位置チェック
シートの印刷結果に従って補正を行ってく
ださい。
⇒ 103 ページ「印刷位置のズレをチェック

する」
2 枚に分かれて印刷され
る。
送信側の原稿が A4 より長
くありませんか。
自動縮小の設定を【する】にしてください。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「自動的
に縮小して受ける」
自動受信できない。 呼出回数が多すぎません
か。
呼出回数を 6 回以下に設定してください。
⇒ 30 ページ「呼出回数を設定する(ファク
スのとき着信音を鳴らさずに受信する)」
ま た は、 や を 押 し て 手 動 で 受
信してください。
「みるだけ受信」が設定さ
れていませんか。
自動で記録紙に印刷するには、「みるだけ受
信」の設定を解除してください。
⇒ 59 ページ「ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する)」
メモリーがいっぱいでは
ありませんか。
メモリーが不足しているとファクスが受信
できない場合があります。メモリーに記録
されているファクスメッセージを消去して
ください。
構内交換機(PBX)に内線
接続したときに、ファクス
受信できない。
内線または外線から、ファ
クス受信するときのベル
の鳴りかたを確認します。
特別回線対応の設定を【PBX】にしてくだ

さい。
⇒ 133 ページ「特別な回線に合わせて設定
する」
それでも受信できないときは、お客様相談
窓口にご連絡ください。
記録紙が何度も詰まる。 本体内部に紙片が残って
いませんか。
本体内部から紙片を取り除いてください。
⇒ 109 ページ「紙片が本体内部に詰まった
ときは」
自動両面コピーのとき、記
録紙が何度も詰まる。
排紙ローラーが汚れてい
ませんか。
排紙ローラーを清掃してください。
⇒ 94 ページ「排紙ローラーを清掃する」
自動両面コピーのとき、記
録紙のうら面が汚れる。
お も て 面 の 印 刷 内 容 に
よっては、インクが乾きに
くく、記録紙のうら面が汚
れる場合があります。
あんしん設定(⇒ユーザーズガイド 応用編
第 5 章「両面コピーする」)をお試しくださ
い。
ダイヤルインが機能しな
い。
本製品は、NTT のダイヤルインサービスには対応していません。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

125ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.125

《困ったときは》
123
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
ファクス /
コピー
ADF 使用時、原稿が送り
込まれていかない。
画面に【原稿セット OK】
と表示される位置まで原
稿をしっかりと差し込ん
でいますか。
原稿を一度取り出し、もう一度確実にセッ
トしてください。
ADF カ バ ーは 確 実に 閉
まっていますか。
ADF カバーを閉じ直してください。
原稿が厚すぎたり、薄すぎ
たりしていませんか。
推奨する厚さの原稿を使用してください。
原 稿 が 折 れ 曲 が っ た り、
カールしたり、しわになっ
ていませんか。
原稿台ガラスからファクスまたはコピーし
てください。
原稿が小さすぎませんか。 小さすぎる原稿は、原稿台ガラスにセット
してください。
原稿挿入口に破れた原稿
などが詰まっていません
か。
ADF カバーを開け、詰まっている原稿を取
り除いてください。
ADF 使用時、原稿が斜め
になってしまう。
ADF ガイドを原稿に合わ
せていますか。
ADF ガイドを原稿の幅に合わせてから原稿
をセットしてください。
原稿挿入口に破れた原稿
などが詰まっていません
か。
ADF カバーを開け、詰まっている原稿を取

り除いてください。
ADF 使用時、本製品の動
作が遅くなる。
大量の原稿を連続で読み
取らせていませんか。
製品の温度上昇を防ぐため、動作が遅くな
ることがあります。しばらく時間をおいて
からご使用ください。
光沢紙がうまく送り込ま
れない。
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 92 ページ「給紙ローラーを清掃する」
光沢紙を 1 枚だけセット
していませんか。
光沢紙付属の補助紙を敷いた上に、光沢紙
をセットしてください。ブラザー写真光沢
紙の場合は、1 枚多く光沢紙をセットして
ください。
⇒ 32 ページ「記録紙のセット」
拡大 / 縮小で【用紙に合わ
せる】が機能しない。
セットした原稿が傾いて
いませんか。
セットした原稿が 3°以上傾いていると、原
稿サイズが正しく検知されず、【用紙に合わ
せる】が機能しません。原稿が傾かないよ
うにセットし直してください。
A3/B4 サイズの記録紙を
使うと用紙が汚れたり詰
まったりする。
横目の記録紙を使用して
いませんか。
縦目紙を使用してください。
縦目/横目の見分けかた

⇒ 47 ページ「A3/B4 横目あんしん給紙」
横目紙を使用する場合は、【A3/B4 横目あん
しん給紙】を【オン】に設定してください。
⇒ 47 ページ「A3/B4 横目あんしん給紙」
それでも効果がない場合は、【コピー濃度】
の設定を薄くしてください。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 5 章「設定を
変えてコピーする」
印刷面の下部が汚れる。 スキャナー(読み取り部)
が汚れていませんか。
スキャナー(読み取り部)を清掃してくだ
さい。
⇒ 91 ページ「スキャナー(読み取り部)を
清掃する」
記録紙ストッパーを確実
に引き出していますか。
記録紙ストッパーを「カチッ」と音がする
まで確実に引き出してください。
⇒ 36 ページ「記録紙トレイ 1 にセットす
る」手順 0 i
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

126ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.126

《困ったときは》
124
プリント
(印刷)
記録紙が重なって送り込
まれる。
記録紙がくっついていま
せんか。
記録紙をさばいて入れ直してください。
⇒ 32 ページ「記録紙のセット」
記録紙がトレイの後端に
乗り上げていませんか。
記録紙を押し込みすぎないでください。
種類の違う記録紙を混ぜ
てセットしていませんか。
種類の違う記録紙は取り除いてください。
記録紙トレイのコルクの
部分が汚れていませんか。
コルクの部分を清掃してください。
⇒ 92 ページ「記録紙トレイ 1 の給紙ロー
ラーを清掃する」手順 0 c
記録紙のセット枚数に余
裕はありますか。
記録紙のセット枚数に余裕がないと、うま
く送り込まれないことがあります。記録紙
を 10 枚程度多めにセットしてください。
パソコンから印刷できな
い。
(①~⑪の順番に試してく
ださい。)
① 本製品とパソコンの接
続方式(USB、有線 LAN、
無線 LAN)を変更してい
ませんか。
接続方式を変更する場合は、新しい接続方
式のドライバーを追加インストールする必
要があります。
⇒かんたん設置ガイド
また、有線 LAN と無線 LAN を切り替える

場合は、インストール作業を行う前に、本
製品のネットワークメニューから【有線 / 無
線切替え】で、新しい接続方式に設定を切
り替えてください(【メニュー】→【ネット
ワーク】→【有線 / 無線切替え】→新たに
変更したい接続方式、の順に選択)。
② 本製品の電源は入って
いますか。画面にエラー
メッセージが表示されて
いませんか。
電源を入れてください。エラーメッセージ
が出ている場合は、内容を確認して、エラー
を解除してください。
⇒ 110 ページ「エラーメッセージ」
③ USB ケーブルはパソコ
ンと本体側にしっかりと
接続されていますか。
また、LAN ケーブルでの
接続の場合は正しく接続
されていますか。無線LAN
接続の場合、正しくセット
アップされていますか。
本体側と、パソコン側の両方の USB ケーブ
ルを差し直してください。
※USBハブなどを経由して接続している場
合は、USB ハブを外し、直接 USB ケーブ
ルで接続してください。
ネットワーク経由で印刷できない場合
⇒ユーザーズガイド ネットワーク操作編
「困ったときは(トラブル対処方法)」をご

覧ください。
④ インクカートリッジは
正しく取り付けられてい
ますか。
インクカートリッジを正しく取り付けてくだ
さい。
⇒97ページ「インクカートリッジを交換する」
⑤ 印刷待ちのデータがあ
りませんか。
印刷に失敗した古いデータが残っていると
印 刷 で き な い 場 合 が あ り ま す。[プ リ ン
ター]アイコンを開き、[プリンター]から
[すべてのドキュメントの取り消し]を行っ
てください。
<Windows
®
7>
[スタート]-[デバイスとプリンター]-
[プリンターとFAX]の順にクリックします。
<Windows Vista
®
>
[スタート]-[コントロールパネル]-
[ハードウェアとサウンド]-[プリンタ]
の順にクリックします。
<Windows
®
XP>
[スタート]-[コントロールパネル]-
[プリンタとその他のハードウェア]-[プ
リンタと FAX]の順にクリックします。
<Windows
®
2000>
[スタート]-[設定]-[プリンタ]の順
にクリックします。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

127ページ

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原文・図解 · p.127

《困ったときは》
125
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
プリント
(印刷)
パソコンから印刷できな
い。
(①~⑪の順番に試してく
ださい。)
⑥ [通常使用するプリン
ター]の設定になっていま
すか。
プリンターアイコンにチェックマークがつ
いているか確認してください。ついていな
い場合は、アイコンを右クリックし、[通常
使うプリンターに設定]をクリックして
チェックをつけます。
⑦ [一時停止]の状態に
なっていませんか。
プリンターアイコンを右クリックして、[印
刷の再開]がメニューにある場合は、一時
停止の状態です。[印刷の再開]をクリック
してください。
⑧ [オフライン]の状態
になっていませんか。
プリンターアイコンを右クリックして、[プ
リンターをオンラインで使用する]がメ
ニューにある場合は、オフラインの状態で
す。[プリンターをオンラインで使用する]
をクリックしてください。
⑨ 印刷先(ポート)の設
定は正しいですか。
プリンターアイコンを右クリックして、[プ
ロパティ]をクリックします。[ポート]タ
ブをクリックして印刷先のポートが正しく
設定されているか確認してください。
⑩ 以上の手順をすべて確認し、もう一度印刷を開始してください。それ

でも印刷ができない場合は、パソコンを再起動し、本製品の電源を入れ
直してみてください。
⑪ ①~⑩までをすべて確認してもまだ印刷できない場合は、プリンター
ドライバーをアンインストールして、別冊の「かんたん設置ガイド」に
従って再度インストールすることをお勧めします。
※アンインストールの方法(Windows
®
のみ)
[スタート]-[すべてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-
[MFC-J6910CDW]-[アンインストール]の順に選び、画面の指示に
従ってアンインストールしてください。
斜めに印刷されてしまう。 記録紙が正しくセットさ
れていますか。
記録紙をセットし直してください。
⇒ 32 ページ「記録紙のセット」
紙づまり解除カバーが開
いていませんか。
紙づまり解除カバーを確実に閉じてください。
⇒ 106 ページ「記録紙が背面に詰まったと
きは」手順 0 e
記録紙が重なって送り込
まれ、紙づまりが起こる。
記録紙ストッパーを確実
に引き出していますか。
記録紙ストッパーを「カチッ」と音がする
まで確実に引き出してください。

⇒ 36 ページ「記録紙トレイ 1 にセットす
る」手順 0 i
記録紙が正しくセットさ
れていますか。
トレイに記録紙を正しくセットしてくださ
い。
種類の違う記録紙を混ぜ
てセットしていませんか。
種類の違う記録紙は取り除いてください。
紙づまり解除カバーが開
いていませんか。
紙づまり解除カバーを確実に閉じてください。
⇒ 106 ページ「記録紙が背面に詰まったと
きは」手順 0 e
記録紙トレイのコルクの
部分が汚れていませんか。
コルクの部分を清掃してください。
⇒ 92 ページ「記録紙トレイ 1 の給紙ロー
ラーを清掃する」手順 0 c
記録紙のセット枚数に余
裕はありますか。
記録紙のセット枚数に余裕がないと、うま
く送り込まれないことがあります。記録紙
を 10 枚程度多めにセットしてください。
光沢紙がうまく送り込ま
れない。
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 92 ページ「給紙ローラーを清掃する」
光沢紙を 1 枚だけセット
していませんか。
光沢紙付属の補助紙を敷いた上に、光沢紙
をセットしてください。ブラザー写真光沢

紙の場合は、1 枚多く光沢紙をセットして
ください。
⇒ 32 ページ「記録紙のセット」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

128ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.128

《困ったときは》
126
プリント
(印刷)
A3/B4 サイズの記録紙を
使うと用紙が汚れたり詰
まったりする。
横目の記録紙を使用して
いませんか。
縦目紙を使用してください。
縦目/横目の見分けかた
⇒ 47 ページ「A3/B4 横目あんしん給紙」
横目紙を使用する場合は、プリンタードラ
イバーの[基本設定]タブの[用紙サイズ]
を[(横目紙あんしん給紙)]が付いた設定
に変更します。
それでも効果がない場合は、[基本設定]タ
ブの[乾きにくい紙]をチェックしてくだ
さい。
印刷された画像に規則的
に横縞が現れる。
厚紙などに印刷していま
せんか。
プリンタードライバーの[基本設定]タブ
で[乾きにくい紙]をチェックしてくださ
い。
文字や画像がゆがんでい
る。
記録紙が正しくセットさ
れていますか。
記録紙を正しくセットし直してください。
⇒ 32 ページ「記録紙のセット」
紙づまり解除カバーが開
いていませんか。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてくださ
い。
⇒ 106 ページ「記録紙が背面に詰まったと
きは」手順 0 e
印刷速度が極端に遅い。 [画質強調]が設定されて

いませんか。
プリンタードライバーの[拡張機能]タブ
の[カラー / モノクロ]の[カラー設定]を
クリックして表示される画面で、[画質強
調]のチェックを外してください。
[ふちなし印刷]の設定に
なっていませんか。
ふちなし印刷中は通常よりも速度が遅くな
り ま す。印 刷 速 度 を 優 先 す る と き は、
Windows
®
の場合は、プリンタードライバー
の[基本設定]タブにある[ふちなし印刷]
のチェックを外してください。
Macintosh の場合は、ページ設定画面[用
紙サイズ]で[(ふちなし)]の記載がない
ものを選んでください。
[画質強調]が有効に機能
しない。
印刷するデータはフルカ
ラーですか。
フルカラー以外では[画質強調]は機能し
ません。この機能をご利用になるには少な
くとも24ビットカラー以上をご使用くださ
い。Windows
®
の[スタート]メニューか
ら([設定]-)[コントロールパネル]-
[画面]-[設定]を選び、画面の色を 24
ビット以上に設定してください。
画素数の多いカメラで撮
影した画像データですか。

メガピクセルのカメラで撮影した画像デー
タは[画質強調]に設定する必要はありま
せん。画素数の少ないカメラで撮影した画
像データに対して有効です。
文字が黒く化けたり、水平
方向に線が入ったり、文字
の上下が欠けて印刷され
てしまう。
コピーは問題なくできま
すか。
コピーをして問題がなければ、ケーブルの
接続に問題があります。接続ケーブルを確
認してください。それでも解決できないと
きは、お客様相談窓口にご連絡ください。
印刷した画像が明るすぎ
る、または暗すぎる。
インクカートリッジが古
くなっていないですか。
カートリッジは製造後 2 年間は有効にご利
用いただけますが、それ以上経過したもの
はインクが凝固している可能性がありま
す。
パッケージに有効期限が印刷されています
のでご確認ください。期限切れの場合は新
しいカートリッジをご使用ください。
記録紙の設定が違ってい
ませんか。
お使いいただいている記録紙に合わせて、
記録紙タイプを設定してください。
温度が高すぎる、または低
すぎませんか。
本製品の使用環境温度内でご利用くださ
い。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

129ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.129

《困ったときは》
127
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
プリント
(印刷)
印刷したページの上部中
央に汚れ、またはしみがあ
る。
記録紙が厚すぎる、または
カールしていませんか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 33 ページ「使用できる記録紙」
カールしていない記録紙をご利用くださ
い。
印刷面の下部が汚れる。 記録紙ストッパーを確実
に引き出していますか。
記録紙ストッパーを「カチッ」と音がする
まで確実に引き出してください。
⇒ 36 ページ「記録紙トレイ 1 にセットす
る」手順 0 i
印刷面のうら側が汚れた
り、給紙ローラーのあとが
残る。
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 92 ページ「給紙ローラーを清掃する」
プラテンが汚れていませ
んか。
プラテンを清掃してください。
⇒ 95 ページ「本体内部を清掃する」
印刷された記録紙にしわ
がよる。
[双 方 向 印 刷]の 設 定 に
なっていませんか。
Windows
®
の場合は、プリンタードライバー
の[拡張機能]タブで[カラー / モノクロ]
の[カラー設定]をクリックし、[双方向印
刷]の チ ェ ッ ク を 外 し て く だ さ い。

Macintosh の場合は、印刷設定画面の[拡
張設定]-[その他特殊機能]をクリック
し、[双方向印刷]のチェックを外してくだ
さい。
インクがにじむ。 記録紙の設定が違ってい
ませんか。
お使いいただいている記録紙に合わせて、
記録紙タイプを設定してください。
印刷面を上にしてセット
していませんか。
印刷面を下にして、セットしてください。
⇒ 36 ページ「記録紙トレイ 1 にセットする」
文字や画像がずれている、
またはにじんでいるよう
に見える。
プリントヘッドがずれて
いませんか。
本製品は双方向印刷を行っているために、
プリントヘッドが左右どちらに移動すると
きにもインクを吐出しています。左右の吐
出位置のずれが大きくなると、このような
印刷結果になります。印刷位置チェック
シートの印刷結果に従って補正を行ってく
ださい。
⇒ 103 ページ「印刷位置のズレをチェック
する」
印刷面に白い筋が入る。 プリントヘッドが汚れて
いませんか。
ヘッドクリーニングを行ってください。
⇒ 100 ページ「プリントヘッドをクリーニ
ングする」

記録紙の厚さが薄すぎた
り厚すぎたりしていませ
んか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 33 ページ「使用できる記録紙」
弊社純正の専用紙をご利用になることをお
勧めします。
⇒ 34 ページ「専用紙・推奨紙」
カラーで受信したはずの
ファクスがモノクロで印
刷される。
カラーインクカートリッ
ジ が 空 か ほ と ん ど 空 に
なっていませんか。
カラー用のカートリッジを交換してくださ
い。
印刷ページの端や中央が
かすむ。
本製品が平らで、水平な場
所に置かれているか確認
してください。
問題が改善されない場合は、ヘッドクリー
ニングを数回します。印刷し直しても印刷
の質が良くならない場合は、インクカート
リッジを交換してください。
インクカートリッジを交換してもまだ印刷
の質に問題がある場合、お客様相談窓口に
ご連絡ください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

130ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.130

《困ったときは》
128
プリント
(印刷)
印刷の質が悪い。 プリントヘッドが汚れて
いませんか。
ヘッドクリーニングを数回します。
それでも改善されない場合は、インクカー
トリッジを新しい物と交換してください。
⇒ 97 ページ「インクカートリッジを交換す
る」
プリントヘッドがずれて
いませんか。
印刷位置チェックシートの印刷結果に従っ
て補正を行ってください。
⇒ 103 ページ「印刷位置のズレをチェック
する」
プリンタードライバーの
基本設定で、用紙種類を正
しく選んでいますか。
正しい用紙種類を選んでください。
インクカートリッジの有効
期限が過ぎていませんか。
有効期限内のインクカートリッジをお使い
ください。
本製品に取り付けられて
いるインクカートリッジ
が、6ヶ月以上取り付けら
れたままになっていませ
んか。
開封したインクカートリッジは、6ヶ月以内
に使い切ってください。
純正以外のインクを使用
していませんか。
4 色とも純正インクカートリッジと交換して、
ヘッドクリーニングを数回行ってください。
ヘッドクリーニングを数回してもまだ印刷

の質が悪い場合は、お客様相談窓口にご連
絡ください。
記録紙の厚さが薄すぎた
り厚すぎたりしていませ
んか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 33 ページ「使用できる記録紙」
弊社純正の専用紙をご利用になることをお
勧めします。
⇒ 34 ページ「専用紙・推奨紙」
室温が高すぎるか低すぎ
ませんか。
印刷品質のためには、室温が 20 ~ 33 ℃の
状態でご利用になることをお勧めします。
⇒ 167 ページ「電源その他」
写真用光沢紙で印刷した
とき、インクがにじんだ
り、流れたりする。
印刷面を上にしてセット
していませんか。
印刷面を下にして、セットしてください。
⇒ 36 ページ「記録紙トレイ 1 にセットする」
記録紙の設定が違ってい
ませんか。
記録紙タイプの設定が正しいことを確認し
てください。
写真プリントや動画プリ
ントでインクが乾くのに
時間がかかる。
印刷面を上にしてセット
していませんか。
印刷面を下にして、セットしてください。
⇒ 36 ページ「記録紙トレイ 1 にセットする」
記録紙の設定が違ってい
ませんか。
写真用光沢紙を使用している場合は、記録

紙タイプの設定が正しいことを確認してく
ださい。パソコンからプリントしている場
合は、プリンタードライバーの[基本設定]
タブの用紙種類で設定します。
[2 ページ]印刷がうまく
印刷できない。
アプリケーションソフト
の用紙設定とプリンター
ドライバーの設定を確認
してください。
アプリケーションで[2 ページ]を設定し
ている場合は、プリンタードライバーの[2
ページ]の設定を解除してください。
記録紙が何度も詰まる。 本体内部に紙片が残って
いませんか。
本体内部から紙片を取り除いてください。
⇒ 109 ページ「紙片が本体内部に詰まった
ときは」
自動両面印刷のとき、記録
紙が何度も詰まる。
排紙ローラーが汚れてい
ませんか。
排紙ローラーを清掃してください。
⇒ 94 ページ「排紙ローラーを清掃する」
自動両面印刷のとき、記録
紙のうら面が汚れる。
お も て 面 の 印 刷 内 容 に
よっては、インクが乾きに
くく、記録紙のうら面が汚
れる場合があります。
両面印刷あんしん設定をお試しください。
Windows
®
の場合
⇒ ユ ーザ ー ズガ イ ド パ ソコ ン 活用 編

「Windows
®
編」-「[拡張機能]タブの設定」
Macintosh の場合
⇒ ユ ーザ ー ズガ イ ド パ ソコ ン 活用 編
「Macintosh 編」-「拡張設定」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

131ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.131

《困ったときは》
129
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
デジカメ
プリント
デジタルカメラと本製品
を接続しても、プリントが
できない。
デジタルカメラと本製品
が正しく接続されていま
すか。
本体側とカメラ側の両方の USB ケーブル
を差し直してください。USB ケーブルは、
本製品前面の PictBridge ケーブル差し込み
口に接続してください。
お使いのデジタルカメラ
が、PictBridge に対応して
いますか。
お使いのデジタルカメラやパッケージなど
に、PictBridge のロゴマークが付いている
かどうかご確認ください。または、デジタ
ルカメラの取扱説明書をご確認ください。
写真や動画の画像の一部
がプリントされない。
ふちなし印刷または画像
トリミングが設定されて
いませんか。
ふちなし印刷、画像トリミングを【しない】
に設定します。
スキャナー スキャン開始時に TWAIN
エラーが表示される。
ブラザ ー TWAIN ド ライ
バーが選択されています
か。
アプリケーションで[ファイル]-[TWAIN
対応機器の選択]の選択をして、ブラザー
TWAIN ドライバーを選択し、[選択]をク

リックしてください。
スキャンした画像のまわ
りに余白がある。
スキャンした画像に余白
が入る場合があります。
余白がついた場合は、スキャンした画像を
画像処理ソフトで開いて、必要な部分を切
り出してください。
ADF を使ってきれいにス
キャンできない。
(黒い縦の線が入る)
スキャナー(読み取り部)
が汚れていませんか。
ADF 読み取り部を清掃してください。
⇒ 91 ページ「スキャナー(読み取り部)を
清掃する」
ソフト
Windows
®
[本製品接続エラー]か[本
製品はビジー状態です。]
というエラーメッセージ
が表示される。
本製品の電源は入ってい
ますか。
電源を入れてください。
USB ケーブルをパソコン
に直接接続していますか。
USB ケーブルは他の周辺機器(Zip ドライ
ブ、外付 CD-ROM、スイッチボックスなど)
を経由して接続しないでください。
Adobe
®
Illustrator
®
を使用
時にうまく印刷できない。
印刷解像度が高すぎませ
んか。
印刷解像度を低く設定してみてください。
BRUSB:
USBXXX:
への書き込みエラーが表

示される。
本製品の画面に【印刷でき
ま せ ん イ ン ク 交 換:
XX
*1
】と表示されていま
せんか。
*1
XX は など、インクの
カラー表示です。
画面に表示されている色のインクカート
リッジを交換してください。
メ モ リ ー カ ー ド ま た は
USB フラッシュメモリー
がリムーバブルディスク
として正常に動作しない。
※リムーバブルディスク
と し て 使 用 で き る の は、
USB接続の場合のみです。
ネットワーク経由でメモ
リーカードにアクセスす
る 場 合 は、ControlCenter
を使います。
⇒ユーザーズガイド パソ
コ ン 活 用 編「Windows
®
編」-「ネットワーク経由
でメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリー
にアクセスする」
メ モ リ ー カ ー ド ま た は
USB フラッシュメモリー
が停止状態になっていま
せんか。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモ
リーを取り出し、再度挿入してください。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモ
リーの取り出し操作を行っている場合、メ

モリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーを取り出さないと次の操作に移ること
ができません。
アプリケーションからメ
モリーカードまたは USB
フラッシュメモリー内の
ファイルを開いていたり、
エクスプローラーでメモ
リーカードまたは USB フ
ラ ッ シ ュ メ モ リ ー 内 の
フォルダーを表示してい
ませんか。
パソコン上で[取り出し]操作を行おうと
したときにエラーメッセージが現れたら、
それは現在メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーにアクセス中を意味しま
す。しばらく待ってからやり直してくださ
い。(メモリーカードまたはUSBフラッシュ
メモリーを使用中のアプリケーションやエ
クスプローラーをすべて閉じないと、[取り
出し]操作はできません。)
一度、パソコンと本製品の
電源を切り、再度入れてみ
てください。
上記の操作でも問題が解決しない場合は、
いったんパソコンと本製品の電源を切って
電源プラグを抜いてください。電源プラグ
を入れ直し、電源を入れてください。
ネ ッ ト ワ ー ク リ モ ー ト
セットアップの接続に失

敗した。
ネットワークの設定を変
更したり、別の機器と置き
換えたりしていませんか。
接続失敗のエラーメッセージ画面から[検
索]をクリックし、表示される機器の一覧
から、使用する機器(本製品)を選び、再
度設定してください。
⇒ユーザーズガイド ネットワーク操作編
「リモートセットアップを起動する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

132ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.132

《困ったときは》
130
ソフト
Windows
®
ネットワーク接続で、ウィ
ルス対策ソフトのファイ
アウォール機能を有効に
すると、使用できない機能
がある。
自動でインストールすると、本製品の接続先がノード名で設定されま
す。この場合、ファイアウォールの機能によっては接続できないことが
あるため、ドライバーのインストールを最初からやり直してください。
その際は、本製品の IP アドレスを固定してからインストールを行って
ください。
インストール中、接続方式を選ぶ画面で、[カスタム]をチェックし、本
製品の IP アドレスを指定してください。本製品の IP アドレスは、ネッ
トワーク設定リストで確認できます。

  • IP 取得方法の変更

⇒ユーザーズガイド ネットワーク操作編「IP 取得方法」

  • ネットワーク設定リストの印刷

⇒かんたん設置ガイド「ネットワーク設定リストを印刷する」
ソフト
Macintosh
接続したプリンターが表
示されない。
プリンターの電源が入っ
ていますか。
プリンターの電源を入れてください。
USB ケーブルが正しく接
続されていますか。
USB ケーブルを正しく接続してください。
⇒かんたん設置ガイド
プリンタードライバーが正しく
インストールされていますか。
プリンタードライバーを正しくインストー
ルしてください。
使用しているアプリケー
ションから印刷できない。
プリンターを正しく選択
していますか。
プリンタードライバーがインストールされ
ていることを確認して、プリンターを選択
し直してください。
Adobe
®
Illustrator
®
使用時
にうまく印刷できない。
印刷解像度が高すぎませ
んか。
印刷解像度を低く設定してみてください。
その他 電源が入らない。
を 押 し て 電 源 を オ ン
にしましたか。
操作パネル上の を押して、電源をオンに
してください。
⇒ 23 ページ「電源ボタン」
電源プラグは確実に差し
込まれていますか。

電源プラグをいったん抜き、確実に差し込
んでください。それでも電源が入らない場
合は、落雷などの影響で本製品に異常が発
生した可能性があります。落雷故障は有償
にて修理を承ります。
コンセントに異常はあり
ませんか。
電源プラグを抜き、ほかの電化製品の電源
プラグを差し込み、動作を確認してくださ
い。ほかの電化製品の電源も入らない場合
は、そのコンセントに電気が届いていない
可能性があります。別のコンセントを使用
してください。
操作をしていないのに、本
製品が動き出す。
本製品は、定期的にプリン
トヘッドのクリーニング
を行います。
そのまましばらくお待ちください。
出力された記録紙の下端
が汚れる。
記録紙ストッパーを閉じ
たままにしていませんか。
記録紙ストッパーは常時開いた状態で使い
ます。記録紙ストッパーを開いてください。
⇒ 36 ページ「記録紙トレイ 1 にセットする」
出力された記録紙がそろ
わない。
画面の文字が読みにくい。 画面の明るさが【暗く】に
なっていませんか。
画面の明るさを【標準】または【明るく】
に設定してください。

⇒ユーザーズガイド 応用編 第 1 章「画面の
設定を変更する」
本製品に接続されている
電話機から電話をかけた
とき、間違った相手にか
かったり、正しくダイヤル
されない。
お使いの電話の環境が影
響している可能性があり
ます。
受話器をあげて、発信音(ツー音)を確認
してからダイヤルしてください。
モノクロ印刷しかしてい
ないのに、カラーのインク
がなくなる。
本製品は、プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、自動的に
プリントヘッドをクリーニングします。そのため、印刷していなくても
インクが消費されます。
記録紙トレイが抜けない。 記録紙トレイが抜けにくい場合は、一旦奥まで差し込んで一気に引き出
してください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

133ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.133

《困ったときは》
131
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
その他 記録紙トレイを引き出し
にくい、または差し込みに
くい。
不安定な場所に設置して
いませんか。
水平で凹凸のない場所に設置してくださ
い。
プリントヘッドの下に詰
まった記録紙を取り除き
たいが、プリントヘッドが
動かない。
プリントヘッドが右端で
止まっていませんか。
以下の手順で操作してください。
① を長押しする
プリントヘッドが中央に移動します。
②電源プラグを抜いて、記録紙を取り除く
③本体カバーを閉じて、電源プラグをコン
セントに差し込む
本製品の電源が入り、プリントヘッドが所
定の位置に自動的に戻ります。
ネットワーク接続でのト
ラブル
ネットワーク接続にて、印刷できない、スキャンできないなどの問題が
ありましたら、ユーザーズガイド ネットワーク操作編「困ったときは
(トラブル対処方法)」を参照してください。
操作パネルのダイヤルボ
タンを押しても数字など
が入力されない。
画面にテンキーなどが表
示されていませんか。
画面にテンキーなどが表示されている場
合、画面上のテンキーから入力してくださ
い。
使用中にタッチパネルが
反応しなくなった。

タッチパネルの下部と枠
の間にゴミなどの異物が
入っていませんか。
本製品の電源プラグを 1 回抜き差ししてく
ださい。【タッチパネルエラー】というエ
ラーメッセージが表示される場合は、タッ
チパネルの下部と枠の間に異物が入った可
能性があります。
タッチパネルの下部を指で押して、タッチ
パネル下部と枠のすきまに厚紙など、画面
を傷つけないものを差し込み、異物を取り
除いてください。
本製品の電源プラグを抜き差ししても、エ
ラーメッセージが表示されない場合は、本
製品に問題がある可能性があります。お客
様相談窓口にご連絡ください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

動作がおかしいときは(修理を依頼される前に)

図を読み込み中
原文・図解 · p.134

《困ったときは》
132
動作がおかしいときは(修理を依頼される前に)
本製品に次のような不具合が発生したときは、外部からの大きなノイズによって誤作動している恐れ
があります。

  • 画面が正しく表示できない
  • ボタンが操作できない
  • 設定内容リストなどが正しく印刷できない
  • コピーなど、印刷できない状態が頻繁に起きる
  • その他、正しく動作できない

このようなときは、電源プラグを抜いて電源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。
これによって、改善される場合があります。
上記の操作をしても、不具合が改善されないときはお客様相談窓口にご連絡ください。
修理について
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通信がうまくいかないときに回線環境を改善する

図を読み込み中
原文・図解 · p.135

《困ったときは》
133
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
通信がうまくいかないときに回線環境を改善する
通信がうまくいかないときは、状況に応じて、以下の操作をお試しください。
特別な回線に合わせて設定する
[特別回線対応]
ファクスがうまく送信・受信できないときは、使用
している電話回線の種類に合わせて以下の設定を
行ってください。
お買い上げ時は【一般】に設定されています。
a
【メニュー】を押す
b
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、【初期設定】を押す
c
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、【その他】を押す
d
【特別回線対応】を押す
e
回線種別を選ぶ
お使いの環境に合わせて、【一般/ ISDN /
PBX】から選びます。
f
を押して設定を終了する
安心通信モードに設定する
[安心通信モード]
通信エラーが発生しやすい相手や回線でファクスを
より確実に送信・受信したい場合は、【安心通信モー
ド】の設定を変えます。
お買い上げ時は【高速】に設定されているので、【安
心(VoIP)】に設定してお試しください。
a
【メニュー】を押す
b
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、【初期設定】を押す

c
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、【安心通信モード】を押す
d
設定値を選ぶ
【安心(VoIP)】に設定してお試しください。
e
を押して設定を終了する
【PBX】に設定すると、ナンバー・ディスプレ
イの設定が自動的に【なし】になります。ナン
バー・ディスプレイの設定を【あり】にすると
きは、特別回線対応の設定を【一般】にしてく
ださい。
注意
■【安心(VoIP)】に設定すると、カラーファクス
の受信ができません。(相手のファクシミリに
よっては、モノクロに変換して受信します。)

ダイヤルトーン検出の設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.136

《困ったときは》
134
ダイヤルトーン検出の設定をする
[ダイヤルトーン設定]
ファクス送信後 2 分以内に、画面に【話し中 / 応答
がありません】と表示され、送信レポートがプリン
トされた場合は、電話番号が正しく送信されていま
せん。ダイヤルトーン設定を【検知する】に設定し
てください。
お買い上げ時は【検知する】に設定されています。
a
【メニュー】を押す
b
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、【初期設定】を押す
c
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、【その他】を押す
d
【ダイヤルトーン設定】を押す
e
【検知する】または【検知しない】
を押す
f
を押して設定を終了する
ファクスの送信・受信にかかる時間は、【高速】
→【標準】→【安心(VoIP)】の順に、長くな
ります。
IP フォンで通信エラーが発生する場合は、電
話番号の前に「0000」(ゼロ 4 つ)を付けてお
かけください。このとき、通信料は NTT など
の一般の加入電話からの請求になります。
ひかり電話をご利用の場合は、「0000」(ゼロ
を 4 つ)付けてかけることができません。

【安心(VoIP)】への設定は通信エラーの多発
する特定の相手との通信時のみに限定して一時
的に変更してください。通常は【高速】または
【標準】に設定して使用します。
ファクスの通信エラーは、本製品の設定以外
に、以下のような要素から起こります。このた
め、本製品の設定だけでは、通信エラーを解消
できないことがあります。

  • 通信回線の品質
  • 信号レベル
  • 通信相手機の影響
  • 屋内線の配線や接続している機器の影響

注意
■ 使用している PBX や IP 電話のアダプターに
よっては、【検知する】に設定すると発信でき
なくなる場合があります。その場合は【検知し
ない】のままお使いください。

ナンバープレフィックスを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.137

《困ったときは》
135
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
ナンバープレフィックスを設定する
[ナンバープレフィックス]
外線に接続するときなどに先頭に付けてダイヤルす
る番号(「0」など)をあらかじめ設定できます。
設定した番号は、ダイヤル時に自動的に付加されま
す。
a
【メニュー】を押す
b
/ を押して画面をスクロー
ルさせ【初期設定】を押す
c
/ を押して画面をスクロー
ルさせ【その他】を押す
d
【ナンバープレフィックス】を押す
e
【オン】を押す
f
【ナンバープレフィックス】を押す
g
画面に表示されているテンキーで、
番号を入力し、 を押す
5 桁まで入力できます。
ダイヤル回線の場合は、「*」、「#」、「!」
は入力できません。
「!」は、数字、「*」、「#」と一緒に使用
できません。
h
を押して設定を終了する
注意
■ を押してダイヤルした場合は、ナンバー
プレフィックスを【オン】に設定していても番
号は付加されません。
■ PC ファクスの場合は、[PC-FAX 設定]の[ダ
イヤル設定]が優先されます。
現在の設定値が表示されます。

初期状態に戻す

図を読み込み中
原文・図解 · p.138

《困ったときは》
136
初期状態に戻す
設定した内容をお買い上げ時の状態に戻したり、登録した情報をすべて消去したりできます。
機能設定を元に戻す
[機能設定リセット]
本製品の設定をお買い上げ時の状態に戻します。
電話帳・履歴・メモリー内のデータは消去されませ
ん。
a
【メニュー】を押す
b
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、【初期設定】を押す
c
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、【設定リセット】を押す
d
【機能設定リセット】を押す
e
【はい】を押す
f
【はい】を 2 秒以上押す
ネットワーク設定を元に戻す
[ネットワーク設定リセット]
本製品のネットワーク設定をお買い上げ時の状態に
戻します。
a
【メニュー】を押す
b
/ を押して画面をスクロー
ルさせ【初期設定】を押す
c
/ を押して画面をスクロー
ルさせ【設定リセット】を押す
d
【ネットワーク設定リセット】を押
す
e
【はい】を押す
f
【はい】を 2 秒以上押す
注意
■ 通信待ちのファクスは消去されます。
(⇒ 63 ページ「送信待ちファクスを確認・解除
する」)
■ 外線使用中は、機能設定リセットを使用できま

せん。
【機能設定をリセットしますか ? /はい /
いいえ 】と表示されます。
【再起動しますか ? 実行する場合は[は
い]を 2 秒間押してください キャンセル
する場合は[いいえ]を押してください/
はい/いいえ】と表示されます。
設定が消去され、本製品が自動的に再起動
します。回線種別の自動設定が始まりま
す。
【ネットワーク設定をリセットしますか ?
/はい/いいえ 】と表示されます。
【再起動しますか ? 実行する場合は[は
い]を 2 秒間押してください キャンセ
ルする場合は[いいえ]を押してください
/はい/いいえ】と表示されます。
ネットワーク設定が消去され、本製品が自
動的に再起動します。

電話帳・履歴・メモリーを消去する

図を読み込み中
原文・図解 · p.139

《困ったときは》
137
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
電話帳・履歴・メモリーを消去する
[電話帳 & ファクスリセット]
本製品の以下の設定をお買い上げ時の状態に戻しま
す。

  • お客様の名前・電話番号

(⇒ 26 ページ「送信したファクスに印刷される自
分の名前と番号を登録する」)

  • 電話帳の内容

(⇒ 66 ページ「電話帳を利用する」)

  • グループダイヤルの内容

(⇒ユーザーズガイド 応用編 第 3 章「グループダ
イヤルを登録する」)

  • 発信履歴(再ダイヤル機能)の内容
  • ファクスの発信履歴、着信履歴の内容

(⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「発信履歴・
着信履歴を使ってファクスを送る」)

  • ファクス転送の設定

(⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「ファクスを
転送する」)

  • 電話呼び出しの設定

(⇒ユーザーズガイド 応用編 第 4 章「ファクスが
届いたことを電話で知らせる」)

  • 通信管理レポートの内容

(⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「通信管理レ
ポートを印刷する」)

  • メモリーの内容(受信データも消去されます。)

a
【メニュー】を押す
b
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、【初期設定】を押す
c
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、【設定リセット】を押す
d
【電話帳&ファクスリセット】を押
す
e
【はい】を押す
f
【はい】を 2 秒以上押す
注意
■ メモリーに受信したファクスデータも消去さ
れます。未読のファクスがないかを確認して
ください。
⇒ 57 ページ「受信したファクスを画面で見る
(みるだけ受信)/ 印刷する」
⇒ 61 ページ「メモリー受信したファクスを印
刷する」
【電話帳&ファクスをリセットしますか ?
/はい/いいえ】と表示されます。
【再起動しますか ? 実行する場合は[は
い]を 2 秒間押してください キャンセ
ルする場合は[いいえ]を押してください
/はい/いいえ】と表示されます。
電話帳・履歴・メモリーが消去され、本製
品が自動的に再起動します。

すべての設定を元に戻す

図を読み込み中
原文・図解 · p.140

《困ったときは》
138
すべての設定を元に戻す
[全設定リセット]
本製品のすべての設定をお買い上げ時の状態に戻し
ます。
a
【メニュー】を押す
b
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、【初期設定】を押す
c
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、【設定リセット】を押す
d
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、【全設定リセット】を押す
e
【はい】を押す
f
【はい】を 2 秒以上押す
注意
■ 全設定リセットを実行すると、電話帳などの
内容を元に戻すことはできません。あらかじ
め、電話帳に登録されている電話番号を印刷
しておくことをお勧めします。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 3 章「電話帳リ
ストを印刷する」
【全設定をリセットしますか ? /はい/い
いえ】と表示されます。
【再起動しますか ? 実行する場合は[は
い]を 2 秒間押してください キャンセ
ルする場合は[いいえ]を押してください
/はい/いいえ】と表示されます。
設定した内容が消去され、本製品が自動的
に再起動します。回線種別の自動設定が始
まります。

こんなときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.141

《困ったときは》
139
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
こんなときは
ユーザーズガイド CD-ROM 内の
ユーザーズガイドを見るときは
付属のユーザーズガイド CD-ROM には、下記のユー
ザーズガイドが PDF 形式で収録されています。

  • ユーザーズガイド 応用編
  • ユーザーズガイド パソコン活用編
  • ユーザーズガイド ネットワーク知識編
  • ユーザーズガイド ネットワーク操作編

Windows
®
の場合
a
付属のユーザーズガイド CD-ROM
を、パソコンの CD-ROM ドライブ
にセットする
b
お使いの製品名にカーソルを合わせる
c
[ユーザーズガイドを表示する]に
カーソルを合わせ、見たいユーザー
ズガイドをクリックする
[ブラザー ユーザーズガイド CD-ROM]
の画面が表示されます。
画面が表示されないときは、[マイコン
ピューター(コンピューター)]から
CD-ROM ドライブをダブルクリック
し、[index.html]をダブルクリックし
てください。
注意
■ ブラ ウザー の上 部にセ キュ リティ ー警告 の
メッセージが表示されたときは、メッセージを
クリックしてください。そのあと、[ブロック
されているコンテンツを許可]をクリックし、
[はい]をクリックしてください。
(Microsoft
®
Internet Explorer
®
6 以上のみ)
[ユーザーズガイドを PC にコピーする]をク
リックして、ユーザーズガイドをパソコンに保
存すると、CD-ROM がなくてもユーザーズガ

イドを見ることができます。

インターネット上のサポートの案内を見るときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.142

《困ったときは》
140
Macintosh の場合
a
付属のユーザーズガイド CD-ROM
を、Macintosh の CD-ROM ド
ライブにセットする
b
ユーザーズガイド CD-ROM のア
イコンをダブルクリックする
c
[index.html]をダブルクリック
する
d
お使いの製品名にカーソルを合わせる
e
[ユーザーズガイドを表示する]に
カーソルを合わせ、見たいユーザー
ズガイドをクリックする
インターネット上のサポートの案
内を見るときは
付属のドライバー& ソフトウェア CD-ROM から、サ
ポートサイトなどの案内を表示させることができま
す。
Windows
®
の場合
a
付属のドライバー & ソフトウェア
CD-ROM を、パソコンの CD-
ROM ドライブにセットする
b
[サービスとサポート]をクリック
する
c
見たい項目をクリックする
 ブラザーホームページ
ブラザーのホームページを表示します。
 ソリューションセンター
サポートサイトを表示します。
 ブラザーダイレクトクラブ
インクカートリッジなどを購入できるオ

ンラインショップを表示します。
 消耗品情報
ブラザー純正の消耗品の案内を表示しま
す。
[ブラザー ユーザーズガイド CD-ROM]
の画面が表示されます。
[トップメニュー]が表示されます。
画面が表示されないときは、[マイコン
ピューター(コンピューター)]から
CD-ROM ドライブをダブルクリック
し、[start.exe]をダブルクリックして
ください。

最新のドライバーやファームウェアをサポートサイトからダウンロードして使うときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.143

《困ったときは》
141
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
Macintosh の場合
a
付属のドライバー & ソフトウェア
CD-ROM を、Macintosh の
CD-ROM ドライブにセットする
b
[サービスとサポート]をダブルク
リックする
c
見たい項目をクリックする
 Presto! PageManager
Presto! PageManager のインストーラーを
ダウンロードします。
 オンラインユーザー登録
オンライン登録画面を表示します。
 ソリューションセンター
サポートサイトを表示します。
 消耗品情報
ブラザー純正の消耗品の案内を表示しま
す。
最新のドライバーやファームウェ
アをサポートサイトからダウン
ロードして使うときは
最新のドライバーやファームウェアのダウンロード
は、弊社サポートサイト(ブラザーソリューション
センター)の「ソフトウェアダウンロード」から行っ
てください。詳しい手順は、サポートサイトに記載
されています。
ダウンロードおよびインストールする際は、サポー
トサイトに記載されている注意や利用規約、制約条
項をよくお読みください。また、以下の注意もお守

りください。
サ ポ ー ト サ イ ト(ブ ラ ザ ー ソ リ ュ ー
ションセンター)の URL
http://solutions.brother.co.jp/
ドライバーやファームウェアをサポート
サイトからダウンロードするときは

  • ダウンロードするドライバーやファームウェア

の製品名は、本製品の操作パネル中央部で確認し
て、正しく選択してください。

  • ダウンロードするドライバーやファームウェア

の対応 OS は、パソコンの取扱説明書などで確認
して、正しく選択してください。

停電になったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.144

《困ったときは》
142
ドライバーをインストールするときの
注意

  • インストールの途中で下記の画面が表示された

ときは、[Jpn]を選択し[OK]をクリックして
ください。[JpnEng]を選択すると、ドライバー
のインストール時、手順を案内する表示言語が英
語になったり、印刷設定のプロパティ画面におい
て表示言語が英語に替わったりします。
ファームウェアをインストールすると
きの注意

  • ファームウェアを更新する際には、製品が動作中

でないこと、メモリーに使用中のデータが残って
いないことなどの条件や、製品に残されていた履
歴が削除されるなどの制約があります。ソフト
ウェアダウンロードページの「ファームウェア更
新時の注意事項」を読んでよくご理解いただいた
上で、条件に従って更新作業をお進めください。
停電になったときは
停電したときは以下のようにデータが消去されま
す。
停電になっても消去
されないデータ
電話帳、各種登録・設定内容
停電が数時間続くと
消去されるデータ
着信履歴、発信履歴、通信
管 理 レ ポ ー ト、受 信 メ モ
リー文書、送信メモリー文
書
注意
■ 日付と時刻は設定し直してください。
⇒ 25 ページ「日付と時刻を設定する」
■ 停電によって消去されたデータを復活させる
ことはできません。
■ 停電中はファクスの送受信ができません。本
製品の機能はすべて使用できなくなります。
■ 本製品に接続している電話機は、停電中でも
使用できる機器もあります。詳しくは、お使
いの電話機の取扱説明書をご覧ください。

本製品のシリアルナンバーを確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.145

《困ったときは》
143
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
本製品のシリアルナンバーを確認
する
[シリアル No.]
a
【メニュー】を押す
b
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、【製品情報】を押す
c
を押す
本製品の設定内容や機能を確認する
[レポート印刷]
a
記録紙をセットする
b
【メニュー】を押す
c
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、【レポート印刷】を押す
d
/ を押して画面をスクロー
ルさせ、印刷したいレポートを選ぶ
【送信結果レポート】:
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「送信
結果レポートを印刷する」
【機能案内】:
本製品のメニューボタンを押して設定で
きる項目を一覧にします。
【電話帳リスト】:
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 3 章「電話
帳リストを印刷する」
【通信管理レポート】:
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「通信
管理レポートを印刷する」
【設定内容リスト】:
本製品の現在の設定内容を一覧にします。
【ネットワーク設定リスト】:
本製品のネットワーク設定状況を一覧に
します。
【無線 LAN レポート】:
無線 LAN の接続状態や無線 LAN 情報を一

覧にします。
【着信履歴リスト】:
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「着信
履歴リストを印刷する」
e
を押す
f
を押す
画面に、本製品のシリアルナンバーが表示
されます。
レポートが印刷されます。

本製品を輸送するときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.146

《困ったときは》
144
本製品を輸送するときは
引っ越しや修理などで本製品を輸送するときは、以
下の手順で梱包してください。
a
電話機コードを抜く
b
電源プラグをコンセントから抜く
c
両手で本体カバーを開け、ケーブル
類を取り外す
本体カバーが固定される位置まで上げてく
ださい。
d
オレンジ色の保護部材を取り出す
e
本体カバーを閉める
両方の側面の溝に手をかけて両手で本体カ
バーを持ち、ゆっくりと閉じてください。
f
インクカバーを開く
g
リリースレバーを押してすべての色
のインクカートリッジを取り出す
h
オレンジ色の保護部材をセットし
て、インクカバーを閉める
保護部材がない場合は、何も装着していな
い状態で輸送してください。
注意

  • 本体カバーは、手をはさまないように注意し

て、最後まで両手を離さないようにして閉じ
てください。
注意
■ 保護部材の突起(1)が、カートリッジのセッ
ト部内壁の溝(2)の位置までくるように、しっ
かり差し込んでください。確実にセットされ
ていないと輸送時のインク漏れの原因となり
ます。
2
1

本製品を廃棄するときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.147

《困ったときは》
145
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
i
本体が入っていた袋に入れる
j
図のように印刷物、付属品を梱包す
る
k
外箱をしっかりとテープで閉じる
本製品を廃棄するときは
本製品には充電式ニッケル水素電池が組み込まれて
います。本製品を廃棄するときは、本製品に組み込
まれている電池を取り外してください。また、取り
外した電池は、貴重な資源を守るために廃棄しない
で、充電式電池リサイクル協力店または弊社回収拠
点にお持ちください。

  • 被覆ははがさないでリサイクル箱へ
  • 分解しないでリサイクル箱へ
  • コード先端を 1 本ずつテープなどで絶縁してか

ら、ポリ袋に入れてリサイクル箱へ
本製品のバッテリーは以下の手順で取り外します。
a
本製品に保存されているすべての情
報を消去する
⇒ 138 ページ「すべての設定を元に戻す」
b
本製品の電源を切る
c
電源プラグをコンセントから抜く
d
両手で本体カバー(1)を開ける
本体カバーが固定される位置まで上げてく
ださい。
D
DD
C
CC
A
A
A
B
BB
2
1
83
4
5
76
9
10
注意
■ バックアップ用のバッテリーは、本製品を廃棄
するとき以外は外さないでください。本製品が
使用できなくなります。
ŏŪĮŎʼn
IJ

148ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.148

《困ったときは》
146
e
バッテリーカバーの穴に、マイナス
ドライバーを差し込む
f
マイナスドライバーを持ち上げて、
バッテリーカバーを開く
g
バッテリーカバーのもうひとつの穴
に、マイナスドライバーを差し込む
h
マイナスドライバーを持ち上げて、
バッテリーカバーをさらに開く
i
バッテリーを引き出す
j
バッテリーのコードを 1 本ずつは
さみで切って、バッテリーを取り外
す
k
取り出したバッテリーのコードを
1 本ずつテープなどで巻く

149ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.149

《困ったときは》
147
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
l
本体カバーを閉める
両方の側面の溝に手をかけて両手で本体カ
バーを持ち、ゆっくりと閉じてください。
注意

  • 本体カバーは、手をはさまないように注意し

て、最後まで両手を離さないようにして閉じて
ください。
使用済み電池の届け出
使用済みの製品から取り外した電池のリサイク
ルに関しては、ショートによる発煙、発火の恐れ
がありますので、端子を絶縁するためにテープを
貼ってから、ポリ袋に入れて、以下の回収拠点に
お届けください。
(1) ご家庭でご使用の場合
最寄りの「リサイクル協力店」に設置した充
電式電池回収 BOX に入れてください。「リサ
イクル協力店」のお問い合わせは、下記へお
願いします。
 一般社団法人 JBRC
ホームページ:
http://www.jbrc.com
 社団法人 電池工業会
ホームページ:http://www.baj.or.jp
 ブラザー販売(株) ブラザーコールセン
ター(お客様相談窓口)
※ブラザーコールセンターの詳細につい
ては、裏表紙をご覧ください。
(2) 事業所でご使用の場合
弊社の回収拠点へ届け出ください。回収拠点
のお問い合わせは、下記へお願いします。
 ブラザー販売(株)東京事業所
〒 104-0031 東京都中央区京橋 3-3-8
電話:03-3272-0351

 ブラザー販売(株)関西事業所
〒 564-0045 大阪府吹田市金田町 28-21
電話:06-6310-8863
 ブラザー販売(株) ブラザーコールセン
ター(お客様相談窓口)
※ブラザーコールセンターの詳細につい
ては、裏表紙をご覧ください。

150ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.150

《困ったときは》
148
Memo

付録

図を読み込み中
原文・図解 · p.151

149
付 録
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
文字の入力方法 ......................................................... 150
文字の割り当て ................................................... 150
機能ボタンの使いかた ........................................ 151
入力制限(入力できる文字の種類や文字数)...... 151
入力例 ................................................................. 151
機能一覧 ................................................................... 152
みるだけ受信ボタン ................................................. 152
メニューボタン ........................................................ 153

インクボタン ............................................................ 159
履歴 / ポーズボタン .................................................. 159
電話帳ボタン ............................................................ 159
ファクスボタン ........................................................ 160
スキャンボタン ........................................................ 161
コピーボタン ............................................................ 162
デジカメプリントボタン .......................................... 164

仕様 ........................................................................... 166
外形寸法 ................................................................... 166
ファクス ................................................................... 166
コピー ....................................................................... 167
電源その他 ................................................................ 167
プリンター&スキャナー .......................................... 167
フォトメディアキャプチャ ...................................... 168

使用環境 ................................................................... 169
索引 ........................................................................... 171
リモコンアクセスカード .......................................... 177
関連製品のご案内 ..................................................... 179
innobella .............................................................. 179
消耗品 ................................................................. 179
インクカートリッジ ................................................. 179

専用紙・推奨紙 ........................................................ 180

文字の入力方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.152

150
付 録
文字の入力方法
発信元登録、電話帳の登録では、画面に表示されるキーボードを使って文字を入力します。入力でき
る文字は、ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベット、数字、記号です。
文字の割り当て

  • ひらがな
  • カタカナ
  • 英字
  • 数字
  • 記号

ボタン 入力できる文字 ボタン 入力できる文字
あいうえお
ぁぃぅぇぉ
まみむめも
かきくけこ やゆよゃゅょ
さしすせそ らりるれろ
たちつてとっ わをん
なにぬねの (濁点、半濁点)
はひふへほ ー
ボタン 入力できる文字 ボタン 入力できる文字
アイウエオ
ァィゥェォ
マミムメモ
カキクケコ ヤユヨャュョ
サシスセソ ラリルレロ
タチツテトッ ワヲン
ナニヌネノ (濁点、半濁点)
ハヒフヘホ ー
ボタン 入力できる文字 ボタン 入力できる文字
ABCabc TUVtuv
DEFdef WXYZwxyz
GHIghi ;
JKLjkl :
MNOmno @
PQRSpqrs !
ボタン 入力できる文字 ボタン 入力できる文字
1 7
2 8
3 9
4 0
5 *
6 #
ボタン 入力できる文字 ボタン 入力できる文字
!?& ,.
#$ :;
+ - <>
=/ [ ]
@% * ( )
”’ (スペース)^_

機能ボタンの使いかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.153

151
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
機能ボタンの使いかた
文字種の変更、入力した文字の変換・確定などは以
下のボタンを使って行います。
入力制限(入力できる文字の種類
や文字数)
*1
電話帳での電話番号入力時は、0 ~ 9、「*」、「#」、
ポーズ(約 3 秒の待ち時間)のみ入力できます。
ポーズは で入力します。入力したポーズは画
面に「p」で表示されます。
発信元登録での電話番号入力時は 0 ~ 9、「+」(先
頭のみ)、スペースのみ入力できます。ハイフンは入
力できません。
*2
発信元登録では、16 文字まで入力できます。
入力例
「鈴木エリ」と入力するときは、下記のように操作し
ます。
ボタン 内容
入力できる文字の種類を切り替えます。
押すたびに
カタカナ→アルファベット→数字→記
号→ひらがな、または→数字→記号→
アルファベット
の順で切り替わります。
ひらがなを漢字に変換します。
入力した文字を確定します。
選択中の文字を消去します。
を押して削除したい文字までカー
ソルを移動して押します。
カーソルを左右に移動します。
同じ ボ タン を 続け て 入力 す る場 合 に

は、 を押します。
ファクス(電話)番号または E メール
アドレスの登録時、キーボードの文字
列を切り替えます。
押すたびに E メールアドレス→ファク
ス(電話)番号の順に切り替わります。
変換範囲を変更することはできません。
項目 ひらがな

  • 漢字

カタカナ 英字・
数字・
記号
入力
文字数
電話番号・
フ ァ ク ス
番号
× × ○
*1 20
読み仮名 × ○ ○ 16
名前
*2 ○ ○ ○ 10
漢字は JIS 第一水準および第二水準に対応して
います。
操作 画面表示
を 3 回押す
す
を 1 回押す
す
を 3 回押す
すす
を 1 回押す
すず
を 2 回押す
すずき
を1回押す
スズキ
すずき
鈴木
鱸
※画面に変換候補が表示さ
れます。
【鈴木】を押す 鈴木
を1回押す
※入力できる文字の種類が
「カタカナ」に替わります。
を 4 回押す
鈴木エ
を 2 回押す
鈴木エリ
εȜΒ

機能一覧

図を読み込み中
原文・図解 · p.154

152
機能一覧
本製品で設定できる機能や設定です。画面に表示されるメッセージにしたがって、登録や設定を行い
ます。
みるだけ受信ボタン
みるだけ受信設定時に、 または待ち受け画面の【ファクス確認】を押して表示される画面で、以下の
項目を実行します。
みるだけ受信が設定されていないときは、、待ち受け画面に【みるだけ受信】ボタンが表示されます。この
ときは または【みるだけ受信】ボタンを押すと、みるだけ受信にするかどうかの設定ができます。
項目 説明 参照
新着ファクス 未読ファクスを一覧表示します。
⇒57ページ
既読ファクス 既読ファクスを一覧表示します。
メニュー すべてプリント メモリー内のすべてのファクスを印刷します。
⇒59ページ
すべて消去 メモリー内のすべてのファクスを削除します。
みるだけ受信をしない
(受信したら印刷)
みるだけ受信を解除します。

155ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.155

153
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
メニューボタン
待ち受け画面の【メニュー】を押して表示される画面で、以下の設定ができます

  • 基本設定

機能 項目 説明 設定(太字:初期設定) 参照
モードタイマー ファクスモードに戻る時間を
設定します。【切】を選ぶと最
後に使ったモードを保持しま
す。
切/ 0 秒/ 30 秒/ 1 分/ 2 分
/ 5 分
⇒応用編
記録紙トレイ#1 記録紙トレイ 1 の記録紙サイ
ズ、記録紙タイプを設定しま
す。
A4 / B4 / A3 / A5 / B5 /ハ
ガキ/ 2L 判/ L 判
⇒45ページ
普通紙/インクジェット紙/ブ
ラザー BP71 光沢/ブラザー
BP61 光沢/その他光沢/ OHP
フィルム
記録紙トレイ#2 記録紙トレイ 2 の記録紙サイズ
を設定します。
記録紙タイプは「普通紙」で固
定です。
A4 / B4 / A3 / B5
トレイ選択:
コピー
コピー時に使用する記録紙ト
レイを設定します。
記録紙トレイ #1 /記録紙トレ
イ #2 /自動選択
トレイ選択:
ファクス
ファクス受信時に使用する記
録紙トレイを設定します。
記録紙トレイ #1 /記録紙トレ
イ #2 /自動選択
着信音量 着信音の音量を設定します。 切/小/中/大

⇒31ページ
ボタン確認音量 操作パネルのボタンを押した
ときの音量を設定します。
切/小/中/大
スピーカー音量 オンフック時の音量を設定し
ます。
切/小/中/大
画面の明るさ 画面の明るさを設定します。 明るく/標準/暗く
⇒応用編
照明ダウンタイ
マー
画面のライトを暗くするまで
の時間を設定します。
切/ 10 秒/ 20 秒/ 30 秒
スリープモード スリープ状態にするまでの時
間を設定します。
1 分/ 2 分/ 3 分/ 5 分/
10 分/ 30 分/ 60 分
⇒応用編
A3/B4 横目あんしん
給紙
A3 サイズ、B4 サイズの横目用紙
を給紙するときに設定します。
オン/オフ
⇒47ページ
パスワード設定 セキュリティ機能ロックのパ
スワードを設定します。
-
⇒応用編
ロック Off ⇒ On セキュリティ機能ロックの On/
Off を切り替えます。
-
ユーザ設定 アクセスできるユーザーを設
定します。
-
基本設定
記録紙トレイ設定
音量
画面の設定
セキュリティ機能ロック

156ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.156

154

  • ファクス

機能 項目 説明 設定(太字:初期設定) 参照
呼出回数 「ファクス専用モード」と「自動
切換えモード」のとき、自動受
信するまでの呼出回数を設定し
ます。
0 ~ 10(初期設定は 4)
⇒ 30 ページ
再呼出回数 「自動切換えモード」のとき、着
信音の後に鳴る呼出音の回数を
設定します。
8 / 15 / 20
⇒ 30 ページ
親切受信 自動受信する前に電話をとった
場合でも、自動的にファクスを
受信する機能を設定します。
する/しない
⇒ 56 ページ
リモート受信 本製品と接続している電話機か
らファクスを受信する機能を設
定します。
する/しない
⇒応用編
自動縮小 【記録紙サイズ】で設定した記録
紙のサイズより長辺が長いファ
クスが送られてきたとき、自動
的に縮小するかどうかを設定し
ます。
する/しない
⇒応用編
メモリー受信 ファクスのメモリー受信の内容
を設定します。
オフ/ファクス転送/電話呼
び出し/メモリ保持のみ/
PC ファクス受信
⇒ 61 ページ
⇒応用編
みるだけ受信 受信したファクスの内容を画面
で確認します。
する(画面で確認)/しない

(受信したら印刷)
⇒ 59 ページ
送信結果
レポート
ファクス送信後に、送信結果を
印刷するための設定をします。
オン/オン+イメージ/オフ
/オフ+イメージ/オフ 2 /
オフ 2 +イメージ
⇒応用編
通信管理
レポート
通信管理レポートの出力間隔を
設定します。
レポート出力しない/50件ご
と/ 6 時間ごと/ 12 時間ごと
/ 24 時間ごと/ 2 日ごと/ 7
日ごと
⇒応用編
ファクス出力 みるだけ受信をしていない場合
にのみ、メモリーに記憶されて
いるファクスデータをすべて印
刷します。印刷後、データは消
去されます。
-
⇒ 61 ページ
暗証番号 外出先から本製品を操作するた
めの暗証番号を設定します。
---*
⇒応用編
通信待ち一覧 タイマー送信などの設定を確認
したり解除したりできます。
-
⇒ 63 ページ
ファクス
受信設定
レポート設定

157ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.157

155
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス

  • ネットワーク

本製品をネットワーク環境で使用する場合の詳細については、ユーザーズガイド ネットワーク操作編をご
覧ください。
機能 項目 説明 設定(太字:初期設定)
IP 取得方法 IP の取得先を指定します。 Auto / Static / RARP /
BOOTP / DHCP
IP アドレス IP アドレスを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
サブネット マスク サブネットマスクを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
ゲートウェイ ゲートウェイのアドレスを設定しま
す。
[000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
ノード名 ノード名を表示します。 BRNxxxxxxxxxxxx(x は MAC
アドレスを示す 12 桁の文字)
WINS 設定 WINS の解決方法を設定します。 Auto / Static
WINS サーバ WINS サーバーを設定します。 プライマリ/セカンダリ

DNS サーバ DNS サーバーを設定します。 プライマリ/セカンダリ
APIPA APIPA を設定します。 オン/オフ
IPv6 IPv6 を設定します。 オン/オフ
イーサネット LAN のリンクモードを設定します。 Auto / 100B-FD / 100B-HD
/ 10B-FD / 10B-HD
MAC アドレス MAC アドレスを表示します。 -
IP 取得方法 IP の取得先を指定します。 Auto / Static / RARP /
BOOTP / DHCP
IP アドレス IP アドレスを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
サブネット マスク サブネットマスクを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
ゲートウェイ ゲートウェイのアドレスを設定しま
す。
[000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
ノード名 ノード名を表示します。 BRWxxxxxxxxxxxx(x は MAC

アドレスを示す 12 桁の文字)
WINS 設定 WINS の解決方法を設定します。 Auto / Static
WINS サーバ WINS サーバーを設定します。 プライマリ/セカンダリ
DNS サーバ DNS サーバーを設定します。 プライマリ/セカンダリ
APIPA APIPA を設定します。 オン/オフ
IPv6 IPv6 を設定します。 オン/オフ
無線接続ウィザード 無線 LAN の機器を検索し、接続を行
います。
-
WPS/AOSS WPS/AOSS
TM
機能を使って自動接
続を行います。
-
WPS(PIN コード) WPS 対応の無線 LAN アクセスポイ
ントで PIN コードを入力してセキュ
リティーの設定を行います。
-
接続状態 無線 LAN の接続状態を表示します。 ア ク テ ィ ブ(11b)/ ア ク
ティブ(11g)/アクティブ
(11n)/接続に失敗しまし
た/ AOSS アクティブ
電波状態 無線 LAN の電波状態を表示します。 電波:強い/普通/弱い/な
し
SSID 接続先の無線 LAN の SSID(ネット

ワーク名)を表示します。
(32 文字まで表示)
通信モード 無線LANの通信モードを表示します。 アドホック/インフラスト
ラクチャ
MAC アドレス MAC アドレスを表示します。 -
ネットワーク
有線
LAN
TCP/IP
無線
LAN
TCP/IP
無線状態

158ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.158

156
メール アドレス 本製品のメールアドレスを設定しま
す。
xxxxx@example.com
(60 文字以内)
SMTP サーバ SMTP メールサーバーの IP アドレス
またはサーバー名を設定します。
[000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
(サーバー名は 30 文字以内)
SMTP ポート SMTP メールサーバーのポートを指
定します。
1 ~ 65535(初期値 25)
SMTP Auth. ユーザー認証を必要とする SMTP
サーバーを経由して E メールを送信
する場合、認証の設定を行います。
認証しない/SMTP Auth./
POP before SMTP
POP3 サーバ POP3 メールサーバーの IP アドレス
またはサーバー名を設定します。
[000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
(サーバー名は 30 文字以内)
POP3 ポート POP3 メールサーバーのポートを指
定します。
1 ~ 65535(初期値 110)
アカウント名 POP3 メールサーバーにアクセスす

るアカウントを設定します。
(20 文字以内)
パスワード POP3 メールサーバーにアクセスす
るパスワードを設定します。
(20 文字以内)
APOP アカウントやパスワードのセキュリ
ティーを保つため、APOP の設定を
行います。
オン/オフ
自動受信 定期的に POP3 サーバーへメールが
届いているかチェックします。
オン/オフ
ポーリング間隔 自動受信で【オン】を選んだ場合に、
POP3 サーバーへアクセスする間隔
を設定します。
1 分/ 3 分/ 5 分/ 10 分/
30 分/ 60 分
ヘッダ印刷 インターネットファクス、E メール
受信時にヘッダーの印刷を行うかど
うかを設定します。
全て/ヘッダのみ/なし
エラーメール削除 POP3 サーバーから取得できなかっ
たメールを削除します。
オン/オフ
受信確認 インターネットファクス受信時に、
送信者に受信したことを通知するよ
う設定します。
オン/ MDN /オフ
メールタイトル E メール送信時のタイトルを設定し
ます。
Internet Fax Job
(40 文字以内)
サイズ制限 1MB を超えるE メール受信時にメー

ル送信を中断するよう設定できま
す。
オン/オフ
受信確認要求 インターネットファクス送信時に、
受信側から確認メッセージを受け取
るよう設定します。
オン/オフ
リレー許可 リレー配信を行うかどうかを設定し
ます。
オン/オフ
許可ドメイン 本製品を経由して転送が可能なドメ
イン名を設定します。
リレー 01 ~ 05:
XXXXXXXXXX
(初期値 01、ドメイン名は
30 文字以内)
リレーレポート 本製品を経由してインターネット
ファクス転送が行われたとき、レポー
トを出力するかどうかを設定します。
オン/オフ
タイムゾーン 本製品が設置されている地域のタイ
ムゾーンを設定します。
UTC-12:00 ~ UTC+12:00
(初期値 UTC + 09:00)
有線 / 無線切替え 有線LAN/無線LANを切り替えます。 有線 LAN /無線 LAN
ネットワーク設定リセット ネットワークの設定(有線・無線と
も)をすべて初期値に戻します。
-
機能 項目 説明 設定(太字:初期設定)
ネットワーク
E
メール
/IFAX
サーバ設定
メール受信設定

メール送信設定
リレー設定

159ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.159

157
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス

  • レポート印刷
  • 製品情報

機能 項目 説明 参照
送信結果レポート ファクスの送信結果を印刷します。 ⇒応用編
機能案内 本製品の機能一覧を印刷します。 ⇒143ページ
電話帳リスト 電話帳に登録されている内容を印刷します。 ⇒応用編
通信管理レポート 送信・受信した最新の 200 件分の結果を印刷します。 ⇒応用編
設定内容リスト 各種機能に登録・設定されている内容を印刷します。 ⇒143ページ
ネットワーク設定
リスト
現在動作しているネットワーク(有線 LAN または無線 LAN)の
設定内容を印刷します。
⇒143ページ
無線 LAN レポート 無線 LAN の現在の接続状況を印刷します。 ⇒143ページ
着信履歴リスト 着信履歴を印刷します。 ⇒応用編
レポート印刷
機能 項目 説明 参照
シリアル No. 本製品のシリアルナンバーを表示します。 ⇒143ページ
製品情報

160ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.160

158

  • 初期設定

機能 項目 説明 設定(太字:初期設定) 参照
受信モード ファクスの受信方法を選びます。 FAX=ファクス専用/F/T=自
動切換え/留守=外付け留守
電/ TEL= 電話
⇒ 27 ページ
時計セット 画面に表示される現在の日付・時刻
と、ファクスに記される日付・時刻
を設定します。
-
⇒ 25 ページ
発信元登録 フ ァ ク ス に 印 刷 さ れ る 発 信 元 の
ファクス番号と名前を設定します。
ファクス:-
名前:-
⇒ 26 ページ
回線種別設定 お使いの電話回線に合わせて回線
種別を設定します。
プ ッ シ ュ 回 線 / ダ イ ヤ ル
10PPS /ダイヤル 20PPS /
自動設定
⇒ 24 ページ
ナ ン バー デ ィ ス
プレイ
ナンバー・ディスプレイサービスを
使用する / しないを設定します。
あり/なし/外付け電話優
先
⇒応用編
安心通信モード 安心通信モードに設定します。 高速/標準/安心(VolP) ⇒133ページ
機能設定
リセット
本製品の設定をお買い上げ時の状
態に戻します。
-
⇒136ページ
ネットワーク

設定リセット
本製品のネットワーク設定をお買
い上げ時の状態に戻します。
-
⇒136ページ
電話帳 &
ファクス
リセット
電話帳や着信履歴、メモリーなどを
消去します。
-
⇒137ページ
全設定
リセット
本製品のすべての設定をお買い上
げ時の状態に戻します。
-
⇒138ページ
ダイヤル
トーン設定
ダイヤルトーンの検出をするかど
うかを設定します。
検知する/検知しない
⇒134ページ
ナンバープレ
フィックス
PBX 使用時、外線にダイヤルすると
きに必要な番号を登録します。
オン/オフ
⇒135ページ
特別回線
対応
特別な電話回線に合わせて回線種
別を設定します。
一般/ ISDN / PBX
⇒133ページ
初期設定
設定リセット
その他

161ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.161

159
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
インクボタン
待ち受け画面の を押して表示される画面で、以下の設定ができます。
履歴 / ポーズボタン
または待ち受け画面の を押して表示される画面で、発信 / 着信履歴を確認できます。また、
履歴確認後、その相手先の番号を電話帳に登録できます。
ダイヤル中は、 を押してポーズを入力できます。
※ナンバー・ディスプレイサービスを契約している場合は、電話番号と名前も表示されます。
電話帳ボタン
待ち受け画面の を押して表示される画面で、以下の設定が行えます。
機能 項目 説明 設定 参照
テストプリント 印刷テストを行います。 印刷品質チェックシート/
印刷位置チェックシート
⇒ 102 ページ
ヘッドクリーニング ヘッドクリーニングを行いま
す。
ブラック/カラー/全色
⇒ 100 ページ
インク残量 インク残量を確認します。 -
⇒ 99 ページ
機能 項目 説明 参照
発信履歴
着信履歴
ファクス送信 選んだ相手先にファクスを送信します。 ⇒応用編
メニュー 電話帳に登録 電話帳に相手先番号と名前を登録します。 ⇒ 68 ページ

ワンタッチ
ダイヤル登録
操作パネル上にあるワンタッチボタンに相手先番
号と名前を登録します。
⇒ 66 ページ
消去 電話帳に登録されている相手先を消去します。 ⇒ 69 ページ
項目 説明 参照
ファクス送信 選んだ相手先にファクスを送信します。
⇒応用編
メニュー 電話帳登録 電話帳に相手先番号と名前を登録します。 ⇒ 68 ページ
ワンタッチ
ダイヤル登録
操作パネル上にあるワンタッチボタンに相手先番号
と名前を登録します
⇒ 66 ページ
グループ登録 複数の相手先を「グループ」として登録します。 ⇒応用編
変更 電話帳に登録されている相手先の情報を変更します。 ⇒ 67 ページ、69 ページ
消去 電話帳に登録されている相手先を消去します。 ⇒ 67 ページ、69 ページ
インク

162ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.162

160
ファクスボタン
を押して表示される画面で、ファクス機能に関する設定ができます。
項目 説明 設定(太字:初期設定) 参照
履歴 発信/着信履歴を表示します。
※ナンバー・ディスプレイサービスを契約して
いる場合は、着信履歴に電話番号と名前も表
示されます。
-
⇒応用編発信履歴
着信履歴
電話帳 電話帳の内容を検索および、電話帳への登録を
行います。
- ⇒ 68 ページ
⇒応用編
ファクス画質 送信時の画質を一時的に設定します。 標 準 / フ ァ イ ン / ス ー
パーファイン/写真
⇒応用編
両面ファクス 両面原稿の綴じ辺を設定し、うら面の読み取り
方向を決定します。
オフ/
両面スキャン:長辺綴じ
原稿/
両面スキャン:短辺綴じ
原稿
⇒応用編
原稿濃度 原稿に合わせて濃度を一時的に設定します。 自動/濃く/薄く ⇒応用編
ガラス面読取サ
イズ
原稿台ガラスからファクスを送信するときに
読み取りサイズを設定します。
A4 / B4 / A3
⇒応用編
同報送信 複数の相手先に同じ原稿を送ります。 - ⇒応用編
みてから送信 画面でファクスの内容を確認してから送信し

ます。
する/しない
⇒応用編
タイマー送信 タイマー送信を行うときの送信時刻を設定し
ます。
する(現在の時刻を表示)
/しない
⇒応用編
とりまとめ送信 タイマー送信で同じ相手に同じ時刻に送信す
る原稿がある場合、まとめて送信するように設
定します。
する/しない
⇒応用編
リアルタイム
送信
メモリーを使わずに、原稿を読み取りながら送
信するときに設定します。
する/しない
⇒応用編
ポーリング送信 ポーリング通信でファクスを送信するときに
設定します。
標準/機密/しない
⇒応用編
ポーリング受信 ポーリング通信でファクスを受信するときに
設定します。
標準/機密/タイマー/
しない
⇒応用編
海外送信モード 海外にファクスを送るときに設定します。 する/しない ⇒応用編
設定を保持する 変更した設定を保持します。 -
⇒応用編
設定をリセット
する
設定をお買い上げ時の状態に戻します。 -

163ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.163

161
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
スキャンボタン
を押して表示される画面で、スキャン機能に関する設定ができます。
【メディア保存】では、以下の項目を確認および設定できます。
項目 説明 参照
ファイル:フォルダ保存 スキャンしたデータをパソコンの指定したフォルダーに保
存します。
⇒パソコン活用編
メディア保存 スキャンしたデータをメモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーに保存します。
⇒ 84 ページ
ネットワーク保存 スキャンしたデータをネットワーク上のパソコンに保存し
ます。
⇒パソコン活用編
FTP サーバ保存 スキャンしたデータを指定したFTPサーバーに保存します。 ⇒パソコン活用編
E メール:E メール添付 スキャンしたデータを添付ファイルにしてメールソフトを
起動します。
⇒パソコン活用編
OCR:テキストデータ スキャンしたデータをテキストに変換してパソコンに保存
します。
⇒パソコン活用編
イメージ:PC 表示 スキャンしたデータをパソコンに保存します。 ⇒パソコン活用編
項目 説明 設定(太字:初期設定) 参照
両面スキャン 両面原稿の綴じ辺を設定し、うら

面の読み取り方向を決定します。
オフ/両面スキャン:長辺綴じ原
稿/両面スキャン:短辺綴じ原稿
⇒ 84 ページ
スキャン画質 スキャン to メディア時の画質を設
定します。
カラー 100dpi /カラー 200dpi /
カラー 300dpi /カラー 600dpi /
モノクロ 100dpi /モノクロ 200dpi
/モノクロ 300dpi
ファイル形式 スキャンするときのファイル形式
を設定します。
カラー:PDF / JPEG
モノクロ:TIFF / PDF
ガラス面読取サイ
ズ
原稿台ガラスからファクスを送信
するときに読み取りサイズを設定
します。
A4 / B4 / A3
ファイル名 ファイル名を設定します。 -
おまかせ一括
スキャン
複 数 の 原 稿 を 一 度 に ス キ ャ ン し
て、メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーに保存します。
オン/オフ
⇒ 86 ページ
設定を保持する 変更した設定を保持します。 -
⇒ 87 ページ
設定をリセット
する
設定をお買い上げ時の状態に戻し
ます。
-

164ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.164

162
コピーボタン
を押して表示される画面で、コピーに関する設定ができます。
*1
【記録紙トレイ選択】が【記録紙トレイ #1】のときのみ表示されます。
項目 説明 設定(太字:初期設定) 参照
コピー画質 印刷品質に合わせて設定します。 高速/標準/高画質 ⇒応用編
記録紙タイプ 【トレイ選択:コピー】で【記録紙トレ
イ #1】を選んだときに、記録紙トレイ
1 にセットした記録紙の種類に合わせ
て設定します。【トレイ選択:コピー】
で【記録紙トレイ #2】を選んだときは
【普通紙】で固定されるため、記録紙タ
イプの設定は変えられません。
普通紙/インクジェット紙/ブラザー
BP71 光沢/ブラザーBP61 光沢/その
他光沢/ OHP フィルム
⇒応用編
記録紙サイズ 【記録紙トレイ選択】で選んだ記録紙ト
レイにセットした記録紙に合わせて設
定します。
A3 / B4 / A4 / A5
*1
/ B5 /
ハガキ
*1
/ 2L 判
*1
/ L 判
*1 ⇒応用編
記録紙トレイ
選択
使用する記録紙トレイを設定します。 記録紙トレイ #1 /記録紙トレイ #2 /

自動選択
⇒応用編
拡大 / 縮小 コピーしたいサイズに合わせて設定し
ます。
等倍 100% -
⇒応用編
拡大 240% L 判⇒ A4
204% ハガキ⇒ A4
141% A4 ⇒ A3、B5 ⇒ B4
123% A4 ⇒ B4
115% B4 ⇒ A3、B5 ⇒ A4
113% L 判⇒ハガキ
縮小 86% A3 ⇒ B4、A4 ⇒ B5
81% B4 ⇒ A4
69% A3 ⇒ A4、B4 ⇒ B5
46% A4 ⇒ハガキ
40% A4 ⇒ L 判
用紙に合
わせる
-
カスタム 25% ~ 400%
コピー濃度 濃度を調整します。 -2 / -1 / 0 /+ 1 /+ 2 ⇒応用編
スタック /
ソート
複数部コピーするとき、ページごとま
たは部数ごとを設定します。
スタックコピー/ソートコピー
⇒応用編
レイアウト
コピー
複数の原稿を 1 枚の用紙に割り付けて
コピーしたり、1 枚の原稿を複数枚に
分割、拡大してコピーします。
オフ(1in1)/ 2in1(タテ長)/
2in1(ヨコ長)/ 2in1(ID カード)/
4in1(タテ長)/ 4in1(ヨコ長)/

2 枚に分割/ポスター(2 x 1)/
ポスター(2 x 2)/ポスター(3 x 3)
⇒応用編
傾き補正 原稿台ガラスに原稿をセットするとき
に、原稿の傾きを自動的に補正してコ
ピーします。
自動/オフ
⇒応用編
両面コピー 両面コピーします。
とじ辺と原稿の向きの設定を行い、う
ら面のコピー方向を決定します。
オフ/両面⇒両面/片面⇒両面 長辺綴
じ原稿/両面⇒片面 長辺綴じ原稿/片
面⇒両面 短辺綴じ原稿/両面⇒片面
短辺綴じ原稿
⇒応用編
メニュー
あ ん し
ん設定
オフ/あんしん 1 /あん
しん 2
A 3 / B 4
両 面 コ
ピ ー 設
定
余 白 に 合 わ せ て 縮 小 コ
ピー/縮尺を保持して上
下カット

165ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.165

163
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
*1
お気に入りとして保存するときに名前を登録すると、その後は登録名が表示されます。
項目 説明 設定(太字:初期設定) 参照
オフ 便利なコピー設定を使用しません。 - -
インク節約モード 文字や画像などの内側を薄く印刷
して、インクの消費量を抑えます。
-
⇒応用編
裏写り除去コピー コピー時の裏写りを軽減します。 - ⇒応用編
ブックコピー 本のようにとじた原稿をセットす
るとき、とじ部分の影や原稿セット
の傾きを本製品が自動的に修正し
てコピーします。
-
⇒応用編
透かしコピー コピー画像にロゴマークやテキス
トなど、設定した画像を重ねます。
-
⇒応用編
テ ン プ レ ー ト
を使う
あらかじめ設定されている文字を
選択し、位置やサイズなどを設定し
ます。
テキスト:CONFIDENTIAL /
重要/ COPY
位置:A / B / C / D / E / F
/ G / H / I /全面
サイズ:小/中/大
回転:-90°/ -45°/ 0°/
+45°/ +90°
透過度:-2 / -1 / 0 / +1 / +2

色:黒/緑/青/紫/赤/
オレンジ/黄
⇒応用編
スキャン /
メ デ ィ ア の 画
像を使う
スキャンした画像、または、メモ
リーカードから画像を選択し、位置
やサイズなどを設定します。
スキャン 透過度:-2 / -1 / 0
/ +1 / +2
⇒応用編
メディア 位置:A / B / C /
D / E / F / G /
H / I /全面
サイズ:小/中/大
回転:-90°/ -45°
/ 0°/ +45°
/ +90°
透過度:-2 / -1
/ 0 / +1 / +2
⇒応用編
お気に入り設定 お気に入り設定コピーに関する下
記の設定を、組み合わせを変えるな
どして 3 つまで名前をつけて登録し
ておくことができます。
コピー画質・記録紙トレイ選択・記
録紙サイズ・記録紙タイプ・拡大 /
縮小・コピー濃度・スタック / ソー
ト・レイアウトコピー・両面コピー・
インク節約モード・裏写り除去コ
ピー・ブックコピー・傾き補正・透
かしコピー(「テンプレートを使う」
のみ)
保 存 / 名
前の変更
お気に入り 1 /
お気に入り 2 /
お気に入り 3

*1
⇒応用編
お気に入り お気に入りに登録した設定値を呼
び出します。
お気に入り 1 /お気に入り 2 /
お気に入り 3
*1 ⇒応用編
便利なコピー設定

166ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.166

164
デジカメプリントボタン
を押して表示される画面で、デジカメプリント機能に関する設定ができます。
*1
写真選択後、プリントする記録紙やサイズなど更に設定が可能です。詳細は次ページに記載しています。
*2
インデックスシートをプリントする記録紙タイプの設定が可能です。詳細は次ページに記載しています。
*3
画像を補正した結果を起点に± 1 色調変更
設定項目 機能説明 設定内容 参照
かんたん
プリント
メモリーカードまた
はUSBフラッシュメ
モリー内の写真を簡
単な操作でプリント
します。自動色補正
のみ行えます。
スライドショーの途
中でプリントしたい
写真があれば、
を押して印
刷設定に進みます。
スライドショー
(写真個別選択
*1
)
⇒ 80 ページ
全部プリント はい/いいえ
すべての写真枚数を 1 枚に設定しま
す。一度に選択できる写真は、100
枚までです。
設定後自動色補正を行うとすべて
の写真を一括で補正できます。
こだわり
プリント
メモリーカードまた
はUSBフラッシュメ
モリー内の写真を個
別に補正したりトリ
ミングを行ったりし

ながらプリントしま
す。
スライドショーの途
中でプリントしたい
写真があれば、
を押して印
刷設定に進みます。
スライドショー
(写真個別選択
*1
)
お好み
色補正
自動色補正
肌色あかるさ補正
*3
色あざやか補正
*3
赤目補正
夜景補正
*3
逆光補正
*3
ホワイトボード補正
モノクロ
セピア
自動色補正&赤目補正
⇒応用編
トリミング - ⇒応用編
インデックス
プリント
インデックスシート
の印刷または番号を
指定して写真のプリ
ントをします。
インデックスシート
*2 速い/ 1 行 6 個印刷
きれい/ 1 行 5 個印刷
⇒応用編
番号指定プリント - ⇒応用編

167ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.167

165
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
プリント前に表示される確認画面の【印刷設定】では、以下の設定を確認・変更できます。
*1
DPOF 印刷の場合は表示されません。
*2
こだわりプリントでは、【トリミング】を設定した場合のみ調整可能です。
インデックスシートをプリントするときに【印刷設定】で確認および設定できる内容は以下のとおりです。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
プリント画質
*1 プリント時の画質を設定します。 標準/きれい ⇒応用編
記録紙タイプ 記録紙の種類を設定します。 普通紙/インクジェット紙/
ブラザー BP71 光沢/
ブラザー BP61 光沢/
その他光沢
⇒応用編
記録紙サイズ 記録紙のサイズを設定します。 L 判/ 2L 判/ハガキ/ A4 /
A3
⇒応用編プリントサイズ 記録紙サイズで【A4】を選んだ場合に設定し
ます。
8x10cm / 9x13cm /
10x15cm / 13x18cm /
15x20cm /用紙全体に印刷
明るさ
*2 プリントの明るさを調整します。 -2 / -1 / 0 / +1 / +2 ⇒応用編

コントラスト
*2 プリントのコントラスト(色の濃度)を調整
します。
-2 / -1 / 0 / +1 / +2
⇒応用編
画質強調
*2 <ホワイトバランス>
画像の白色部分の色合いを調整します。
する:-2 / -1 / 0 / +1 / +2
しない
⇒応用編
<シャープネス>
画像の輪郭部分のシャープさを調整します。
<カラー調整>
画像のカラー全体の濃度を調整します。
画像トリミング プリント領域に収まらない画像を自動的に
切り取ってプリントするかどうかを設定し
ます。
する/しない
⇒応用編
ふちなし印刷 ふちなし印刷をするかどうかを設定します。 する/しない ⇒応用編
日付印刷
*1 日付印刷をするかどうかを設定します。 する/しない ⇒応用編
設定を保持する 変更した設定を保持します。 - ⇒応用編
設定をリセットす
る
設定をお買い上げ時の状態に戻します。 -
⇒応用編
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
記録紙タイプ 記録紙の種類を設定します。 普通紙/インクジェット紙/
ブラザー BP71 光沢/

ブラザー BP61 光沢/
その他光沢
⇒応用編

仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.168

166

仕様

外形寸法
※3.3 インチワイドカラー液晶ディスプレー搭載。
※外観・仕様などは、改良のため予告なく変更するこ
とがあります。あらかじめご了承ください。
ファクス
*1
A4 サイズ 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドッ
ト× 3.85 本/ mm)で高速モード(33600bps)で
送ったときの速さです。これは画像情報のみの電
送時間で通信の制御時間は含まれておりません。
なお、実際の通信時間は原稿の内容、相手機種、回
線状態により異なります。
*2
A3 サイズの原稿を使用し、A3 記録が可能な相手
機種の場合の最大有効読取幅です。
*3
A4 サイズ 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドッ
ト× 3.85 本/ mm)で読み取った場合の枚数です。
実際の読み取り枚数は原稿の濃度や画質により異
なります。また、メモリー記憶枚数は、メモリー
の使用状況によって変わることがあります。
669 mm
489 mm
540 mm
590 mm
331 mm
形式 ITU-T Super Group 3
圧縮方式 MH/MR/MMR/JPEG

電送時間
*1 約 3 秒
通信速度 33600/31200/28800/26400/
21600/19200/16800/14400/
12000/9600/7200/4800/
2400bps
(自動切換)
原稿サイズ 原稿台ガラス使用時
幅:最大 297mm
長さ:最大 431.8mm
ADF(自動原稿送り装置)使用時
幅:最大 297mm
長さ:最大 431.8mm
記録紙サイズ A4/B4/A3
最大有効読取幅
*2 288mm
最大有効読取領域
(両面送信時)
ADF(自動原稿送り装置)使用時
幅:208mm
長さ:349.6mm
最大有効記録幅 291mm
記録方式 インクジェット式
読取方式 W-CIS 方式
ハーフトーン 256 階調
走査線密度 主走査:8 ドット /mm
副走査(モノクロ時)

  • 標準:3.85 本 /mm
  • ファイン / 写真:7.7 本 /mm
  • スーパーファイン:15.4 本 /

mm
副走査(カラー時)

  • 標準:7.7 本 /mm
  • ファイン:7.7 本 /mm
  • 「写真」「スーパーファイン」

なし
適用回線 一般電話回線、ファクシミリ通
信網(16Hz のみ対応)
メモリー記憶枚数
*3 約 400 枚

169ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.169

167
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
コピー
電源その他
*1
全モード USB 接続時
*2
ADF 使用、片面印字・片面読取、画質:標準、
原稿:ISO/IEC24712 印刷パターン
プリンター&スキャナー
コピー速度
ESAT (ISO/IEC
24735 準拠 )
モノクロ:6ipm
カラー:6ipm
(測定環境等の詳細は、弊社ホー
ムページの製品情報ページをご
確認ください)
拡大縮小 25 ~ 400(%)
印刷解像度 • モノクロ:
最大 1200(主走査)× 1200
(副走査)dpi

  • カラー:

最大 1200(主走査)× 1200
(副走査)dpi
使用環境 温度:10 ~ 35 ℃、湿度:20 ~ 80%
※印刷品質のためには、20 ~ 33 ℃で
ご利用になることをお勧めします。
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力
*1
コピー時:約 28W
*2
待機時:約 8W
スリープモード時:約 4W
電源 OFF 時:約 0.3W
稼働音 動作時:50dB(A) 以下
※お使いの機能により数値は変わり
ます。
メモリー容量 192MB
本体重量 18.5kg
※インクカートリッジを含む
インター
フェイス
USB2.0 ハイスピードインターフェ
イス対応
有線 LAN(10BASE-T/100BASE-TX)/
無線 LAN(IEEE 802.11b/g/n)対応
印刷方式 インクジェット式
印刷解像度 最大 1200(主走査)× 6000
(副走査)dpi
プリント速
度 ESAT
(ISO/IEC
24734 準拠 )
モノクロ:12ipm
カラー:10ipm
(測定環境等の詳細は、弊社ホーム
ページの製品情報ページをご確認く
ださい)

スキャナー
解像度
光学解像度
原稿台ガラス使用時 :
最大 2400(主走査)dpi × 2400
(副走査)dpi
ADF(自動原稿送り装置)使用時 :

  • 片面スキャン

最大 2400(主走査)dpi × 1200
(副走査)dpi

  • 両面スキャン

最大 600(主走査)dpi × 600
(副走査)dpi

170ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.170

168
フォトメディアキャプチャ
対応メディア • メモリースティック
TM
/
メモリースティック PRO
TM
/
メモリースティック デュオ
TM
/
メモリースティック PRO デュオ
TM
/
メモリースティック マイクロ
TM
(M2
TM
)
メモリースティック マイクロ
TM
(M2
TM
)を本製品にセットするとき
は、アダプターが必要です。

  • SD メモリーカード /

SDHC メモリーカード /
miniSD カード /
microSD カード /
miniSDHC カード /
microSDHC カード
miniSD カード /microSD カード /
miniSDHC カード /microSDHC
カードを本製品にセットすると
きは、アダプターが必要です。

  • マルチメディアカード /

マルチメディアカード plus/
マルチメディアカード mobile
マルチメディアカード mobile を
本製品にセットするときは、アダ
プターが必要です。

  • USB フラッシュメモリー

※MagicGate
TM
の音楽データには
対応していません。
※著作権保護機能には対応してい
ません。
メディアファイル
フォーマット
DPOF 形式、EXIF 形式、DCF 形式
対応画ファイル
フォーマット
デジカメプリント
JPEG 形式
拡張子が「.JPG」のファイルに限り
ます。
プログレッシブ JPEG には対応して
いません。
動画プリント

  • AVI 形式の MotionJPEG
  • MOV 形式の MotionJPEG

ファイルとフォルダーをあわせて
999 個までの対応です。
5 階層以上のフォルダーには対応し
ていません。
スキャン to メディア
カラー:JPEG 形式、PDF 形式
モノクロ:TIFF 形式、PDF 形式

使用環境

図を読み込み中
原文・図解 · p.171

169
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
使用環境
本製品とパソコンを接続する場合、次の動作環境が必要となります。
*1
Microsoft
®
Internet Explorer
®
6 以上が必要です。
*2
WIA を使ったスキャンは、最大 1200x1200dpi の解像度に対応しています。スキャナーユーティリティーを使用すれば、
最大 19200x19200dpi の解像度に対応できます。
*3
サードパーティ製の USB ポートはサポートしていません。
*4
PC-FAX はモノクロのみ対応しています。
*5
リムーバブルディスクはフォトメディアキャプチャの機能です。

  • 最新のドライバーは http://solutions.brother.co.jp/ からダウンロードできます。
  • ブラザー製品および関連資料等に記載されている社名及び商品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。

OS
サポート
している
機能
インター
フェイス
CPU/
システムメモリー
必要な
メモリー
推奨
メモリー
必要なディスク容量
ドライバー
その他の
ソフトウェア
Windows
®*1
Windows
®
2000
Professional
プリント、
PC-FAX
*4
、
スキャン、
リ ム ー バ ブ ル
ディスク
*5
USB、
10/100Base-TX
(イーサネット)、
無線 LAN
(IEEE 802.11b/g/n)
Intel
®
Pentium
®
Ⅱ
プロセッサ相当
64 MB
256 MB
150 MB 500 MB
Windows
®
XP Home
*2
Windows
®
XP
Professional
*2
128 MB
Windows
®
XP
Professional x64
Edition
*2
64 ビットのプロセッサ
(Intel
®
64またはAMD64) 256 MB 512 MB
Windows Vista
®*2
Intel
®
Pentium
®
4
プロセッサ相当
64 ビットのプロセッサ
(Intel
®
64またはAMD64)

512 MB 1 GB 500 MB
1.2 GB
Windows
®
7
*2 1 GB
(32 ビット)
2 GB
(64 ビット)
1 GB
(32 ビット)
2 GB
(64 ビット)
650 MB
Windows Server
®
2003
(ネットワーク接続による
プリント機能のみ)
プリント 10/100Base-TX
(イーサネット)、
無線 LAN
(IEEE 802.11b/g/n)
Intel
®
Pentium
®
Ⅲ
プロセッサ相当
256 MB 512 MB
50 MB なし
Windows Server
®
2003
x64 Edition
(ネットワーク接続による
プリント機能のみ)
64 ビットのプロセッサ
(Intel
®
64またはAMD64)
Windows Server
®
2003 R2
(ネットワーク接続による
プリント機能のみ)
Intel
®
Pentium
®
Ⅲ
プロセッサ相当
Windows Server
®
2003 R2
x64 Edition
(ネットワーク接続による
プリント機能のみ)
64 ビットのプロセッサ

(Intel
®
64またはAMD64)
512 MB
1 GB
Windows Server
®
2008
(ネットワーク接続による
プリント機能のみ)
Intel
®
Pentium
®
4
プロセッサ相当
64 ビットのプロセッサ
(Intel
®
64またはAMD64) 2 GB
Windows Server
®
2008 R2
(ネットワーク接続による
プリント機能のみ)
64 ビットのプロセッサ
(Intel
®
64またはAMD64)
Macintosh Mac OS X 10.4.11、
10.5.x
プリント、
PC-FAX 送信
*4
、
スキャン、
リ ム ー バ ブ ル
ディスク
*5
USB
*3
、
10/100Base-TX
(イーサネット)、
無線 LAN
(IEEE 802.11b/g/n)
PowerPC G4/G5
Intel
®
Core
TM
プロセッサ
512 MB 1 GB
80 MB 400 MB
Mac OS X 10.6.x Intel
®
Core
TM
プロセッサ
1 GB 2 GB
CPU のスペックやメモリーの容量に余裕があると、動作が安定します。

172ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.172

170
Memo

索引

図を読み込み中
原文・図解 · p.173

171
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
索引
数字
2 ページ印刷がうまくできない ............................ 128
2 枚に分かれて印刷される(ファクス受信)........ 122
A
A3/B4 横目あんしん給紙 ........................................ 47
AC 電源コード ........................................................ 18
ADF ガイド ............................................................. 18
ADF カバー ............................................................. 18
ADF からファクス .................................................. 52
ADF 原稿ストッパー .............................................. 18

ADF 原稿トレイ ..................................................... 18
ADF でスキャン時に黒い縦線 .............................. 129
ADF に原稿をセットする ....................................... 49
ADF のトラブル ................................................... 123
ADF(自動原稿送り装置)...................................... 18
Adobe
®
Illustrator
®
で印刷できない ............. 129, 130
ADSL のトラブル ................................................. 119
B
BRUSB への書き込みエラー ................................ 129

C
ControlCenter ......................................................... 15
CPU ...................................................................... 169
D
DPOF ...................................................................... 81
F
FaceFilter Studio .................................................... 15
I
innobella ............................................................... 179
ISDN のトラブル .................................................. 118
L
LAN ケーブル差し込み口 ....................................... 19

M
Macintosh ............................................................. 169
Macintosh 使用時のトラブル ............................... 130
microSD カード ...................................................... 77
miniSD カード ........................................................77
N
Nin1 コピーボタン ..................................................20
O
OHP フィルム .........................................................33
OS .........................................................................169

P
PBX .........................................................................69
PBX 経由でファクス受信できない .......................122
PictBridge ...............................................................82
PictBridge ケーブル差し込み口 ..............................18
PictBridge のトラブル ...........................................129
Presto! PageManager のお問い合わせ ........... 裏表紙
S
SD メモリーカード .................................................77
T
TWAIN エラー .......................................................129

U
USBxxx への書き込みエラー ................................129
USB ケーブル差し込み口 .......................................19
USB フラッシュメモリー .......................................77
USB フラッシュメモリー差し込み口 ...............18, 77
USB フラッシュメモリーのアクセス状況 ..............78
USB フラッシュメモリーのセット / 取り出し ........77
W
Windows
®
.............................................................169
Windows
®
使用時のトラブル ...............................129
あ
明るすぎる(印刷)...............................................126

アクセス状況 ..........................................................78
アナログポートに 1 ~ 2 回おきにしか着信しない
(ISDN)..................................................................118
アフターサービスのご案内 ............................. 裏表紙
安心通信モード .....................................................133

174ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.174

172
い
イノベラ ............................................................... 179
インクカートリッジのご注文 ............................... 181
インクカートリッジの廃棄 .................................... 98
インクカートリッジを交換 .................................... 97
インクが乾くのに時間がかかる ........................... 128
インクがにじむ(印刷)........................................ 127
インクカバー .......................................................... 18
インク残量 .............................................................. 99

インクジェット紙 ................................................... 33
インクボタンの機能 ............................................. 159
印刷位置チェック ................................................. 103
印刷が明るすぎる / 暗すぎる ................................ 126
印刷が汚い .................................................... 100, 128
印刷が極端に遅い ................................................. 126
印刷が斜めになる ................................................. 125
印刷できない ........................................................ 124

印刷できない(Adobe
®
Illustrator
®
)............ 129, 130
印刷できない(Macintosh).................................. 130
印刷テスト ............................................................ 102
印刷に規則的な横縞が出る .................................. 126
印刷の端や中央がかすむ ...................................... 127
印刷の汚れ、しみ ................................................. 127
印刷範囲 ................................................................. 35
印刷品質チェック ................................................. 102

印刷面の白い筋 .................................................... 127
インデックスカード ............................................... 33
え
エラーメッセージ ................................................. 110
お
お客様相談窓口 .............................................. 裏表紙
遅い(印刷).......................................................... 126
お手入れ ................................................................. 90
おまかせ一括スキャン ............................................ 86
オンフックボタン ................................................... 20

音量 ........................................................................ 31
か
カードスロット ...................................................... 18
外出先から操作できない ...................................... 119
回線種別設定 .......................................................... 24
回線接続端子 .......................................................... 18
各部の名称とはたらき ............................................ 18
画質が悪い .............................................................. 91

画質強調が働かない(デジカメプリント)........... 126
画像が明るすぎる / 暗すぎる(印刷)................... 126
画像の周りに余白ができる(スキャン)............... 129
画像の乱れ(ファクス通信)................................. 121
紙が詰まったときは(記録紙)....................... 92, 104
紙が詰まったときは(原稿)................................. 108
紙づまり解除カバー ............................................... 18
画面の操作 .............................................................. 22
画面の文字が読みにくい ...................................... 130
カラーコピー .......................................................... 73

カラースタートボタン ............................................20
カラーファクスがモノクロ印刷される .................127
カラーファクス受信ができない ...........................120
ガラス面読取サイズ ...............................................85
かんたんプリント ...................................................80
関連製品のご案内 .................................................179
き
機能案内 ...............................................................143
機能一覧 ...............................................................152

機能設定リセット .................................................136
キャッチホンのトラブル ......................................121
給紙ローラーの清掃 ...............................................92
強制リセット ........................................................132
記録紙 .....................................................................32
記録紙うら面の汚れ .............................................101
記録紙が重なって送られる ...................................124
記録紙がしわになる(印刷後).............................127

記録紙がそろわない .............................................130
記録紙下端の汚れ .................................................130
記録紙が出てこない(コピー / ファクス受信).....121
記録紙が白紙で排出される(ファクス受信)........121
記録紙ストッパー ...................................................18
記録紙トレイ 1 .................................................18, 19
記録紙トレイ 2 .................................................18, 19
記録紙トレイ設定ボタン ........................................20
記録紙トレイの設定 ...............................................45

記録紙トレイの選択(コピー)...............................46
記録紙トレイの選択(ファクス)............................46
記録紙のセット ...........................................36, 40, 43
く
暗すぎる(印刷)...................................................126
クリーニング(プリンター内部)......................91, 92
クリーニング(プリントヘッド)..........................100
黒い縦線が出る .......................................................91
黒い縦線(ADF 使用でスキャン).........................129
黒い縦線(コピー、ファクス).....................121, 122

け
原稿 .........................................................................48
原稿ガイド ..............................................................19
原稿が送り込まれない(ADF 使用).....................123
原稿が斜めになる(ADF 使用)............................123
原稿台カバー ..........................................................19
原稿台ガラス ..........................................................19
原稿のセット ..........................................................48
原稿の読み取り範囲 ...............................................48

こ
光沢紙 .....................................................................33
光沢紙が送り込まれない(印刷)..........................125
光沢紙が送り込まれない
(コピー / ファクス受信).......................................123
構内交換機経由でファクス受信できない .............122

175ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.175

173
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
コールセンター .............................................. 裏表紙
故障 ...................................................................... 118
コピー ..................................................................... 73
コピーに関するご注意 ............................................ 72
コピーの汚れ ........................................................ 122
コピーボタンの機能 ............................................. 162
さ
再呼出回数 .............................................................. 30

し
自動印刷する .......................................................... 59
自動受信 ................................................................. 55
自動送信 ..................................................... 52, 53, 54
自動的に本製品が動き出す(操作なしで)........... 130
シフトボタン .......................................................... 20
写真や動画の画像の一部がプリントされない ..... 129
写真をプリントする(PictBridge) ......................... 83
写真をプリントする(デジカメプリント)............. 80
写真を見る .............................................................. 80

受信したファクスの汚れ ...................................... 122
受信できない(構内交換機(PBX)接続)........... 122
受信モード .............................................................. 27
手動受信 ................................................................. 55
仕様 ...................................................................... 166
使用環境 ............................................................... 169
使用済み電池の届出 ............................................. 147
初期状態に戻す .................................................... 136

シリアルナンバー ................................................. 143
白い筋(印刷面)................................................... 127
しわ(印刷後)...................................................... 127
親切受信 ................................................................. 56
す
推奨紙 ..................................................................... 34
スキャナー(ADF 読み取り部).............................. 19
スキャナー(読み取り部)の清掃 .......................... 91
スキャン to メディア .............................................. 84

スキャン画質 .......................................................... 84
スキャンのトラブル ............................................. 129
スキャンボタンの機能 .......................................... 161
筋(印刷面).......................................................... 127
スタートボタン ...................................................... 20
スピーカー音量 ...................................................... 31
すべての設定を元に戻す ...................................... 138
せ
清掃 ........................................................................ 90

製品情報 ............................................................... 143
接続エラー ............................................................ 129
設定内容リスト .................................................... 143
セットできる記録紙 ............................................... 33
全設定リセット .................................................... 138
専用紙 ..................................................................... 34
そ
操作パネル ..............................................................20

送受信できない .....................................................119
送信したファクスに印刷される自分の名前と
番号を登録する .......................................................26
送信できない(IP 網使用)....................................120
送信できない(電話帳)........................................120
送信のキャンセル .............................................52, 53
送信待ちファクス ...................................................63
外付け電話端子 .......................................................18
た
ダイヤルイン ........................................................122

ダイヤル回線 ..........................................................24
ダイヤルトーン設定 .............................................134
ダイヤルボタン .......................................................20
ダイレクトクラブ .................................................181
他機器の呼出ベルが鳴る(ISDN)........................119
タッチパネル ..........................................................22
ち
縮んでいる(ファクス受信).................................121
着信音 ...............................................................30, 31

着信音が鳴らない(ISDN)...................................118
着信音量 .................................................................31
着信音を鳴らさず受信 ............................................27
中央がかすむ(印刷)............................................127
注文 .......................................................................181
つ
通信エラーが増えた(ADSL)...............................119
通信エラーの解消(安心通信モード) ..................133
通信待ち一覧 ..........................................................63

つながらない(ISDN)..........................................118
て
定期メンテナンス .................................................100
停止 / 終了ボタン ....................................................20
停電 .......................................................................142
手差しトレイ ..........................................................18
デジカメからプリントできない(PictBridge)......129
デジカメプリント ...................................................80
デジカメプリントボタンの機能 ...........................164

デュアルアクセス ...................................................54
電源オン / オフ .......................................................23
電源が入らない .....................................................130
電源ボタン ..............................................................23
電話がかけられない ...............................................24
電話帳 .....................................................................66
電話帳 & ファクスリセット ..................................137
電話帳からファクス送信できない ........................120

電話帳登録 ..............................................................68
電話帳ボタンの機能 .............................................159
電話帳を消去する .................................................137

176ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.176

174
電話番号が表示されない
(ナンバー・ディスプレイ) .................................. 118
と
動画の画像をプリントする .................................... 80
動画の画像を見る ................................................... 80
特別回線対応 ........................................................ 133
時計セット .............................................................. 25
トレイの種類 .......................................................... 35
な
斜めに印刷される ................................................. 125

斜めに原稿が送られる .......................................... 123
ナンバープレフィックス ...................................... 135
ナンバー・ディスプレイのトラブル .................... 118
に
にじみ(印刷)...................................................... 127
ね
ネットワーク設定リスト ...................................... 143
ネットワーク設定リセット .................................. 136
ネットワークリモート接続の失敗 ........................ 129
は
廃棄(インクカートリッジ)................................... 98
排紙ローラーの清掃 ............................................... 94

はがき ..................................................................... 33
白紙が出る(ファクス受信)................................. 121
端がかすむ(印刷)............................................... 127
発信元登録 .............................................................. 26
ひ
ビジー状態 ............................................................ 129
日付と時刻の設定 ................................................... 25
ふ
ファクス自動送信 ....................................... 52, 53, 54

ファクス受信 .......................................................... 55
ファクス受信できない(構内交換機経由)........... 122
ファクス受信のトラブル .............................. 120, 122
ファクス専用に設定 ............................................... 27
ファクス送受信できない ...................................... 119
ファクス送信できない(IP 網使用)..................... 120
ファクス送信できない(電話帳) ......................... 120
ファクス通信できない(ISDN)............................ 119
ファクスに印刷される送信側の名前と
ファクス番号を登録する / 削除する ....................... 26

ファクスボタンの機能 .......................................... 160
ファクスを印刷する ......................................... 58, 59
ファクスを消去する ......................................... 58, 59
ファクスをメモリーで受信する .............................61
ファクスのトラブル .............................................119
封筒 .........................................................................33
フォトメディアキャプチャ .....................................76
複数枚送信できない .............................................120

普通紙 .....................................................................33
プッシュ回線 ..........................................................24
プリントのトラブル .............................................124
プリントヘッド .....................................................100
へ
ヘッドクリーニング .............................................100
ベル(呼び出し回数)..............................................30
ベル(着信音) ........................................................31
ほ
ポストカード ..........................................................33

ボタン確認音量 .......................................................31
本製品が表示されない(Macintosh)....................130
「本製品接続エラー」 .............................................129
「本製品はビジー状態です」...................................129
本体カバー ..............................................................19
本体カバーサポート ...............................................19
ま
待ち受け画面 ..........................................................21
マルチメディアカード ............................................77

み
みるだけ受信 ..........................................................57
みるだけ受信ボタン ...............................................20
みるだけ受信ボタンの機能 ...................................152
む
無線 LAN レポート ...............................................143
め
メディア保存 ..........................................................84
メニューボタンの機能 ..........................................153
メモリー ...............................................................169
メモリーカードのアクセス状況 .............................78

メモリーカードのセット / 取り出し .......................77
メモリーカードのトラブル ...................................129
メモリー受信 ..........................................................61
メモリースティック
TM
...........................................77
メモリー代行受信 ...................................................60
メモリーを消去する .............................................137
メンテナンス ..........................................................90
も
モードボタン ..........................................................20

177ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.177

175
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
文字が読みにくい(画面).................................... 130
文字の入れかた .................................................... 150
文字化け、文字欠け、水平方向の線 .................... 126
文字や画像のゆがみ ............................................. 126
モノクロスタートボタン ........................................ 20
ゆ
ゆがみ(文字や画像)........................................... 126
輸送(本製品)...................................................... 144
よ
用紙に合わせるが機能しない ............................... 123
横縞が出る(印刷)............................................... 126

横目紙 ..................................................................... 47
汚れ(印刷).......................................................... 127
汚れ(記録紙の下端)................................... 123, 127
汚れ(コピー、受信したファクス)...................... 122
汚れ(本製品)........................................................ 90
呼出回数 ................................................................. 30
読み取り範囲 .......................................................... 48
り
リサイクル ............................................................ 145

リセット(本製品の強制リセット)...................... 132
リモコンアクセスカード ...................................... 177
両面ボタン .............................................................. 20
リリースボタン ...................................................... 19
履歴 / ポーズボタン ................................................ 20
履歴 / ポーズボタンの機能 ................................... 159
履歴を消去する .................................................... 137
れ
レポート印刷 ........................................................ 143

わ
ワンタッチダイヤルに登録 .................................... 66
ワンタッチボタン ................................................... 20

178ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.178

176
Memo

リモコンアクセスカード

図を読み込み中
原文・図解 · p.179

177
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
リモコンアクセスカード
外出先から本製品を操作する場合(⇒ユーザーズガイド 応用編 第 4 章「外出先から本製品を操作す
る」)、下記の「リモコンアクセスカード」を切り取ってお持ちいただくと便利です。
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180ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.180

178
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関連製品のご案内

図を読み込み中
原文・図解 · p.181

179
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

電話帳

ご使用の前に

ファクス
関連製品のご案内
innobella
消耗品
インクや記録紙などの消耗品は、残りが少なくなったらなるべく早くお買い求めください。本
製品の機能および印刷品質維持のため、下記の弊社純正品または推奨品のご使用をお勧めしま
す。弊社純正品は携帯電話からもご注文いただけます。
インクカートリッジ
innobella(イノベラ)とは、ブラザーの純正消耗品のシリーズです。
名前は、innovation(イノベーション:英語で「革新」)と Bella(ベラ:
イタリア語で「美しい」)の 2 つの言葉に由来しています。革新的な印
刷技術により、美しく鮮やかな印刷を実現します。
特に、写真のプリントには「イノベラ写真光沢紙」のご利用をお勧めし
ます。イノベラインクと合わせてお使いいただければ、鮮やかでキメの
細かい発色、艶やかな超高画質の写真に仕上がります。
高い印刷品質を維持するためにも、イノベラインク、イノベラ写真光沢
紙およびブラザー純正の専用紙をご利用ください。
種類 型番
ブラック(黒) LC12BK、LC17BK(大容量)

イエロー(黄) LC12Y、LC17Y(大容量)
シアン(青) LC12C、LC17C(大容量)
マゼンタ(赤) LC12M、LC17M(大容量)
4 個パック[ブラック(黒)/ イエロー(黄)/ シアン(青)/ マゼンタ
(赤)各 1 個]
LC12-4PK、LC17-4PK(大容量)
黒 2 個パック[ブラック(黒)2 個] LC12BK-2PK
本製品にはじめてインクカートリッジをセットした場合は、本体にインクを充填させるため、2 回目以
降にセットするインクカートリッジと比較して印刷可能枚数が少なくなります。
純正品のブラザーインクカートリッジをご使用いただいた場合のみ機能・品質を保証いたします。

182ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.182

180
専用紙・推奨紙
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA3(A3) 250 枚入り
BP60PA(A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP71GA3(A3) 20 枚入り
BP71GA4(A4) 20 枚入り
BP71GLJ50(L 判) 50 枚入り
BP71GLJ100(L 判) 100 枚入り
BP71GLJ300(L 判) 300 枚入り
BP71GLJ500(L 判) 500 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA3(A3) 25 枚入り
BP60MA(A4) 25 枚入り
OHP フィルムは、住友スリーエム社製 OHP フィルム(型番:CG3410)のご使用を推奨します。
最新の専用紙・推奨紙については、ホームページ(http://solutions.brother.co.jp/)をご覧ください。

消耗品などのご注文について

図を読み込み中
原文・図解 · p.183

181
消耗品などのご注文について

  • 純正消耗品はお近くの家電量販店でも取り扱いがございますが、インターネット、電話によるご注文も

承っております。

  • 配送料は、お買い上げ金額の合計が 3,000 円以上の場合は全国無料です。

3,000 円未満の場合は 350 円の配送料をいただきます。(代引き手数料は全国一律無料)

  • 納期については土・日・祝日、長期休暇をはさむ場合はその日数が下記に加算されます。
  • 配送地域は日本国内に限らせていただきます。

< 代引き >・・・ご注文後 2 ~ 3 営業日後の商品発送
< お振込み(銀行・郵便)>・・・ご入金確認後 2 ~ 3 営業日後の商品発送
※代金は先払いとなります。(銀行/郵便局備え付けの振込用紙などからお振り込みください。)
※振り込み手数料はお客様負担となります。
< クレジットカード >・・・カード番号確認後 2 ~ 3 営業日後の商品発送
インクカートリッジの回収・リサイクルのご案内
ブラザーでは循環型社会への取り組みの一環として使用済みインクカートリッジの回収・リサイクルに取り
組んでおります。環境保全のため、使用済みインクカートリッジの回収にご賛同いただき回収にご協力いた
だきますようお願い申し上げます。詳しくは下記ホームページをご参照ください。
http://www.brother.co.jp/support_info/recycle/ink/index.htm
ご注文先
ブラザー販売(株) ダイレクトクラブ
インターネット http://direct.brother.co.jp/shop/
携帯サイト 右の二次元コードにアクセス

※携帯サイトからのお支払い方法は代金引換のみとなります。
ファクス 052-825-0311
電話 0120-118-825(土・日・祝日、長期休暇を除く 9 時~ 12 時、13 時~ 17 時)
振込先 口座名義:ブラザー販売株式会社 ダイレクトクラブ
銀行:三井住友銀行 上前津(カミマエヅ)支店 普通 6428357
ゆうちょ銀行 振替口座 00860 - 1 - 27600
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http://www.brother.co.jp/product/original/index.htm

アフターサービスのご案内

図を読み込み中
原文・図解 · p.184

アフターサービスのご案内
※ユーザーズガイドに乱丁、落丁があったときは、ブラザーコールセンター(お客様相談窓口)にご連絡
ください。
※Presto! PageManager については、以下にお問い合わせください。
ニューソフトジャパンカスタマーサポートセンター
電話 : 03-5472-7008 FAX: 03-5472-7009 10:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00(土日・祝日を除く)
テクニカルサポート電子メール:support@newsoft.co.jp ホームページ:http://www.newsoft.co.jp

  • お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保管してください。
  • 本製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切後 5 年です。(印刷物は 2 年です)

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本製品は日本国内のみでのご使用となりますので、海外でのご使用はお止めください。海外での各国の
通信規格に反する場合や、海外で使用されている電源が本製品に適切ではない恐れがあります。海外で
本製品をご使用になりトラブルが発生した場合、弊社は一切の責任を負いかねます。また、保証の対象
とはなりませんのでご注意ください。
These machines are made for use in Japan only. We can not recommend using them overseas because it

may violate the Telecommunications Regulations of that country and the power requirements of your fax
machine may not be compatible with the power available in foreign countries. Using Japan models
overseas is at your own risk and will void your warranty.
ブラザー工業株式会社
〒 467-8561
愛知県名古屋市瑞穂区苗代町 15-1

製品・資料情報

メーカーブラザーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名ユーザーズガイド ~基本編~形式日本語 PDF · 184 ページ · 6.7 MB
出典ブラザー 製品サポート 掲載内容の訂正

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