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ブラザー日本語 PDF175 ページ

ユーザーズガイド ~基本編~MFC-8520DN

ユーザーズガイド ~基本編~

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本文・図解

175 ページ · 表 0 点 · 図版 175 点

MFC-8520DN ユーザーズガイド 基本編

図を読み込み中
原文・図解 · p.1

おすすめ機能
1

困ったときは

本製品の動作がおかしいとき、故障かな?
と思ったときなどは、以下の手順で原因を
お調べください。
ブ ラ ザ ー の サ ポ ート サ イト
にアクセスして、最新の情報を調べる
http://solutions.brother.co.jp/
4 章「困ったときには」で調べる
2 サポート ブラザー
本書の使いかた・目次
使う前に
知ってほしいこと
まずは
使ってみましょう
日常のお手入れ

困ったときには

付録(索引)
94ページ
Version 0 JPN
MFC-8520DN
ユーザーズガイド
本書はなくさないように注意し、
いつでも手に取ってみることができるようにしてください。
基本編
ユーザーズガイド
便利な使い方を
説明しています。
応用編
ユーザーズガイド
ネットワーク編
ネットワーク環境
で の 使 い 方を説
明しています。
ユーザーズガイド
パソコン
活用編
パソコンを使用し
た操作方法を説
明しています。
ドライバー&ソフトウェア
CD-ROM
本書以外の
ユーザーズガイドが
収録されています。
12 P

ユーザーズガイドの構成

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

本書の使いかた・目次
2
ユーザーズガイドの構成

準備しましょう

まずは使って
みましょう

もっと便利に使ってみましょう
電源の注意事項を知りたい
設置場所の注意事項を知りたい
停電のときの注意事項を知りたい
トナーの注意事項を知りたい
安全にかかわるいろいろな注意事
項を知りたい
設置して使用できる状態にしたい
必要な設定をしたい
コンピューターに接続して、プリ
ンターやスキャナーとして使える
ようにしたい
簡単にネットワークに接続して、
複数のコンピューターでファク
ス、プリント、スキャンをしたい
使用できる用紙が知りたい
ファクスしたい(基本)
電話帳を作成したい
コピーしたい(基本)
スキャンしたい(基本)
USBからプリントしたい
消耗品を交換したい

お手入れのやりかたを知りたい

トラブルを解決したい
リサイクルについて知りたい
ファクスを転送したい
いろいろなファクス送受信をしたい
コンピューターからプリントしたい(応用)
コンピューターでファクスを送受信したい
さまざまな設定をコンピューター
から行いたい(リモートセット
アップ)
コンピューター上にアドレス帳を作成したい
いろいろな方法でスキャンしたい
知りたいことを
コンピューターで
すばやく
探しましょう
ネットワークに接続して複数のコ
ンピューターでファクス、プリン
ト、スキャンをしたい
ネットワーク設定を手動で行いたい 分からない用語を調べたい
ネットワークにかかわるトラブルを解決したい
携帯端末から直接プリントしたい
スキャンしたデータを携帯端末に
直接取り込みたい
基本から応用までまとめて探したい
音量を設定したい
使える機能や設定変更できる機能
を制限して管理したい
(セキュリティ)
ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤ
ルなどを使って簡単に宛先を指定
したい
いろいろなファクス送受信をしたい
電話帳を作成したい
ファクスを転送したい
ナンバー・ディスプレイ機能を使いたい

送信履歴などレポートを表示、印刷したい
文字の入力方法を知りたい
コンピューターからプリントした
い(基本)
ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルなどを使って簡単に宛先を指定したい
使える機能や設定変更できる機能を
制限して管理したい(セキュリティ)
ナンバー・ディスプレイ機能を使
いたい

3ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

3
本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
安全にお使いいただくために
安全にお使いいただくために守っていただきたい注意事項を説明しています。必ずはじめにお読みください。
また、なくさないように注意し、いつでも確認できるように保管してください。
冊子
かんたん設置ガイド
本製品を使用するための準備(設置、基本的な設定、コンピューターへの接続の方法、ネットワーク環境設定な
ど)を説明しています。
冊子
ユーザーズガイド 基本編 <本書>
基本的なコピー、ファクス、プリント、スキャンのしかたについて説明しています。また、本製品の電話帳の登
録・編集方法やトラブル対処方法についても説明しています。
いつでも手にとって見られる場所に保管してください。冊子
ユーザーズガイド 応用編
全体にかかわる各種設定、ファクス応用機能、転送機能、リモコン機能、レポート機能、仕様などを説明しています。
CD-ROM
ユーザーズガイド パソコン活用編
コンピューターからの操作で本製品をプリンター、スキャナー、ファクスとして使用する方法や便利な使いかた
(ControlCenter)について説明しています。

CD-ROM
ユーザーズガイド ネットワーク編
ネットワーク環境で使用するための設定や、コンピューターからの操作で本製品をプリンター、スキャナー、ファ
クスとして使用する方法を説明しています。
また、ネットワーク環境での用語や環境についての概要などを説明しています。CD-ROM
Googleクラウドプリントガイド(PDF形式)
モバイル版Gmail™、GOOGLE DOCS™やChrome OSを搭載した携帯端末のデータをGoogleクラウドプリン
トサービスを利用し、インターネットを介して印刷する方法を説明しています。
モバイルプリント&スキャンガイド(PDF形式)
Brother iPrint&Scan用
Android™ や iOS を搭載した携帯端末からデータを印刷する方法や、本製品でスキャンしたデータを携帯端末に
転送する方法を説明しています。(Windows® PhoneはPDFファイル印刷には対応しておりません。)
AirPrintガイド(PDF形式)
Mac OS X 10.7.x、iPhone、iPod touch、iPad、またはiOSを搭載した携帯端末からデータを印刷する方法

を説明しています。
ダウンロード
ダウンロード
ダウンロード
画面で見るマニュアル(HTML形式)
ユーザーズガイド基本編、応用編、パソコン活用編、ネットワーク編の他に、全体にかかわる各種設定、ファク
ス応用機能、転送機能、リモコン機能、レポート機能、仕様などを説明しています。
マニュアルの検索機能を使用して、知りたいことをすばやく探すことができます。
ダウンロード

  • 冊子、CD-ROMは本製品に同梱されています。
  • 画面で見るマニュアル(HTML 形式)と各種説明書 PDF マニュアルは、サポートサイト(ブラ

ザーソリューションセンター)からダウンロードできます。
(http://solutions.brother.co.jp/)

ドライバー&ソフトウェアCD-ROM内のユーザーズガイドを見るときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.4

本書の使いかた・目次
4
ドライバー&ソフトウェアCD-ROM内のユーザーズガイドを見るときは
付属のドライバー&ソフトウェアCD-ROMには、下記のユーザーズガイドがPDF形式で収録されています。
・ ユーザーズガイド 応用編
・ ユーザーズガイド パソコン活用編
・ ユーザーズガイド ネットワーク編
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
付属 の ドラ イバ ー &ソ フト ウ ェア
CD-ROM を CD-ROM ドライブに
セットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
モデル名をクリックする
トップメニュー画面が表示されます。
画面が表示されないときは、[マイ コンピュータ]から
CD-ROMドライブをダブルクリックし、[start.exe]を
ダブルクリックして画面を表示させてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
[ユーザーズガイド]をクリックする

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
[画面で見るマニュアル PDF形式]を
クリックする
収録されているユーザーズガイドの目次が表
示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
見たいユーザーズガイドのタイトル
をクリックする
ユーザーズガイドが表示されます。
付属のドライバー&ソフトウェアCD-ROMからプリン
タードライバー、スキャナードライバー、ソフトウェア
をコンピューターにインストールすると、PDF 形式の
ユーザーズガイドも自動的にダウンロードされます。[ス
タ ー ト]メ ニ ュ ー か ら[す べ て の プ ロ グ ラ ム]-
[Brother]-[MFC-8520DN]-[ユーザーズガイド]
の順にクリックして、見たいユーザーズガイドを選んで
ください。
Windows
®
の場合

Macintoshの場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.5

5
本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
付 属の ドラ イ バー &ソ フ トウ ェ ア
CD-ROM を CD-ROM ドライブに
セットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
[ユーザーズガイド]のアイコンをダ
ブルクリックする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
モデル名を選択し、[次へ]をクリッ
クする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
[top.pdf]をダブルクリックする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
見たいユーザーズガイドのタイトル
をクリックする
ユーザーズガイドが表示されます。
Macintoshの場合

インターネット上のサポートの案内を見るときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.6

本書の使いかた・目次
6
インターネット上のサポートの案内を見るときは
付属のドライバー&ソフトウェアCD-ROMから、サポートサイトなどの案内を表示させることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
付属のドライバー&ソフトウェアCD-
ROM を CD-ROM ドライブにセット
する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
モデル名をクリックする
トップメニューが表示されます。
画面が表示されないときは、[マイ コンピュータ]から
CD-ROMドライブをダブルクリックし、[start.exe]を
ダブルクリックして画面を表示させてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
[サービスとサポート]をクリックす
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
見たい項目をクリックする
・ ブラザーホームページ
ブラザーのホームページを表示します。

・ サポートサイト(ブラザーソリューション
センター)
ブラザーソリューションセンターを表示し
ます。
・ ブラザーダイレクトクラブ
トナーカートリッジなどを購入できるオン
ラインショップを表示します。
・ 消耗品情報
ブラザー純正の消耗品の案内を表示します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
付属のドライバー&ソフトウェアCD-
ROM を CD-ROM ドライブにセット
する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
[サービスとサポート]をダブルク
リックする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
モデル名を選択し、[次へ]をクリッ
クする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
見たい項目をクリックする
・ Presto! PageManager
Presto! PageManagerのインストーラーを
ダウンロードします。

・ オンラインユーザー登録
オンライン登録画面を表示します。
・ サポート情報
ブラザーソリューションセンターを表示し
ます。
・ 消耗品情報
ブラザー純正の消耗品の案内を表示します。
Windows
®
の場合 Macintoshの場合

目 次

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原文・図解 · p.7

7
本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
ユーザーズガイドの構成 ...............................................................2
ドライバー&ソフトウェアCD-ROM内の
ユーザーズガイドを見るときは....................................................4
Windows®の場合 .................................................................................................... 4
Macintoshの場合 ................................................................................................... 5
インターネット上のサポートの案内を見るときは.....................6
Windows®の場合 .................................................................................................... 6

Macintoshの場合 ................................................................................................... 6
目 次 ..............................................................................................7
本書の表記 ...................................................................................11
マークについて...................................................................................................... 11
編集ならびに出版における通告........................................................................... 11

おすすめ機能................................................................................12
第 1 章 使う前に知ってほしいこと ............................ 16
各部の名称とはたらき ................................................................16
操作パネルの名称とはたらき............................................................................... 16
ランプについて...................................................................................................... 18
各部の名称.............................................................................................................. 19

機能設定操作の基本 ....................................................................20
ナビゲーションキーを使った基本操作 ............................................................... 20
ダイヤルボタンを使った基本操作 ....................................................................... 20
電話回線のこと............................................................................21
自動で回線種別を設定する................................................................................... 21
次世代ネットワーク(NGN)に接続する場合 .................................................. 21

リサイクル・廃棄のこと ............................................................22
消耗品の回収リサイクルについて ....................................................................... 22
本製品の廃棄について .......................................................................................... 22
第 2 章 まずは使ってみましょう ................................ 24
記録紙の基本................................................................................24
記録紙セットの流れ .............................................................................................. 24

セットできる記録紙 .............................................................................................. 25
使用できない記録紙 .............................................................................................. 26
記録紙トレイに記録紙をセットする ................................................................... 27
多目的トレイ(MPトレイ)に記録紙をセットする ......................................... 29
セットした記録紙に合わせて本体の設定を変更する ........................................ 31
原稿の基本 ...................................................................................33

原稿セットで注意すること................................................................................... 33
原稿をセットする .................................................................................................. 34
原稿の読み取り設定をする................................................................................... 35
ファクス送信の基本 ....................................................................35
ファクス送信の流れ .............................................................................................. 35

ワンタッチダイヤルを使用する........................................................................... 39
短縮ダイヤルを使用する ...................................................................................... 39
ファクスを手動で送信する................................................................................... 39
ファクス送信を中止する ...................................................................................... 39
目 次

8ページ

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原文・図解 · p.8

8
本書の使いかた・目次
ファクス受信の基本 ....................................................................40
ファクス受信の流れ...............................................................................................40
受信モードの種類...................................................................................................41
受信モードを設定する...........................................................................................45
呼び出し回数を設定する .......................................................................................45

再呼び出し回数を設定する ...................................................................................45
受信したファクスを両面印刷する .......................................................................45
電話帳の基本................................................................................46
電話帳について ......................................................................................................46
電話帳に登録する...................................................................................................47

電話帳を編集する...................................................................................................51
コピーの基本................................................................................54
コピーの流れ ..........................................................................................................54
コピー設定について...............................................................................................56
拡大・縮小コピーをする.........................................................................................57

1部ごとにコピーする〔ソートコピー〕..............................................................57
両面コピーをする...................................................................................................58
複数の原稿を1枚にまとめてコピーする
〔レイアウトコピー(N in 1コピー)〕.................................................................59
2 in 1 IDコピーをする .........................................................................................60
記録紙トレイを設定する .......................................................................................60

画質を設定する ......................................................................................................61
明るさを設定する...................................................................................................61
コントラストを設定する .......................................................................................62
USBダイレクトプリントの基本 ...............................................63
USBダイレクトプリントの流れ ..........................................................................63

プリントの基本............................................................................65
プリントの流れ ......................................................................................................65
スキャンの基本............................................................................66
スキャンの流れ ......................................................................................................66
第 3 章 日常のお手入れ ................................................68

定期メンテナンス ........................................................................68
本製品外部を清掃する...........................................................................................68
原稿台ガラスとスキャナー読み取り部を清掃する ............................................69
コロナワイヤーの清掃...........................................................................................71
ドラムユニットの清掃...........................................................................................73

給紙ローラーの清掃...............................................................................................76
消耗品の交換................................................................................77
消耗品......................................................................................................................77
トナーカートリッジとドラムユニットについて ................................................78
トナーカートリッジとドラムユニット交換時の注意.........................................80

トナーカートリッジの交換 ...................................................................................82
ドラムユニットの交換...........................................................................................87
定期交換部品の交換 ....................................................................91
本製品を再梱包するときは ........................................................92
増設記録紙トレイ(LT-5400)を再梱包する..................................................93

9ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

9
本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
第 4 章 困ったときには................................................ 94
解決のステップ~修理依頼される前に~ .................................94
液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示された!
(エラーメッセージ一覧)............................................................95
紙がつまった!.........................................................................102
紙づまりのときのメッセージ............................................................................ 102
原稿がつまったとき ........................................................................................... 102

記録紙がつまったとき ....................................................................................... 104
原因がよくわからない! .........................................................114
困ったときには(コピー/印刷)...................................................................... 114
困ったときには(スキャン).............................................................................. 132
困ったときには(電話/ファクス).................................................................. 132
困ったときには(その他)................................................................................. 139

第 5 章 付録 ................................................................ 142
機能一覧 ....................................................................................142
初期設定機能....................................................................................................... 142
基本設定機能....................................................................................................... 143
ファクス機能....................................................................................................... 147

コピー機能........................................................................................................... 150
プリンター機能................................................................................................... 151
USBダイレクト機能.......................................................................................... 152
レポート印刷機能 ............................................................................................... 154
LAN(ネットワーク)設定機能 ....................................................................... 155

製品情報 .............................................................................................................. 160
本製品の仕様.............................................................................161
基本設定 .............................................................................................................. 161
原稿サイズ........................................................................................................... 162
用紙仕様 .............................................................................................................. 162

ファクス .............................................................................................................. 163
コピー .................................................................................................................. 164
スキャナー........................................................................................................... 164
プリンター........................................................................................................... 165

インターフェイス ............................................................................................... 165
ダイレクトプリント ........................................................................................... 165
消耗品 .................................................................................................................. 166
ネットワーク....................................................................................................... 166
動作環境 ....................................................................................167

索 引 ........................................................................................168
アフターサービスのご案内 .................................................. 裏表紙

10ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

10
本書の使いかた・目次
付属のドライバー&ソフトウェアCD-ROMに収録
「ユーザーズガイド 応用編」の目次
第 1 章 全体にかかわる設定
記録紙設定
電話回線設定
音量設定
静音モード設定
省エネ設定
液晶ディスプレイ設定
モード設定
日付・時刻設定
セキュリティ設定
ナンバー・ディスプレイ設定
第 2 章 ファクス送信
便利な送信方法
便利な送信設定
便利な宛先指定方法
ファクス誤送信防止機能(ダイヤル制限)
を設定する
IPファクスの設定をする
特別設定について
第 3 章 ファクス受信
さまざまな受信方法
受信時の設定
第 4 章 転送・リモコン
ファクス転送機能
外出先から本製品を操作する:リモコン機能
第 5 章 レポート・リスト
レポート・リストの種類
レポートの出力を設定する
第 6 章 USB ダイレクトプリント
フォルダー構成やデータの一覧を印刷する
操作パネルから印刷の設定をする
第 7 章 必要なときに確認してほしいこと
文字を入力する
記録紙のこと
原稿のこと
製品情報
設定機能の初期化
オプション
メモリを増設する
用語集
索 引

本書の表記

図を読み込み中
原文・図解 · p.11

11
本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
本書の表記
本文中では、マークについて以下のように表記しています。
本書ならびに本製品の仕様は予告なく変更されることがあります。
ブラザー工業株式会社は、本書に掲載された仕様ならびに資料を予告なしに変更する権利を有します。また提示
されている資料に依拠したため生じた損害(間接的損害を含む)に対しては、出版物に含まれる誤植その他の誤
りを含め、一切の責任を負いません。
© 2012 Brother Industries, Ltd. All rights reserved.
マークについて
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が
ある内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性がある内容を
示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、物的損害の可能性がある内容を示し
ています。
本製品をお使いになるにあたって、守っていただきたいことを説明しています。
本製品の操作手順に関する補足情報を説明しています。
「してはいけないこと」を示しています。

「感電の危険があること」を示しています。
「火災の危険があること」を示しています。
⇒XXXページ
「XXX」
参照先を記載しています。(XXXはページ、参照先)
「XXX」 かんたん設置ガイドの参照先を記載しています。(XXXはタイトル)
「XXX」 ユーザーズガイド 応用編の参照先を記載しています。(XXXはタイトル名)
「XXX」 ユーザーズガイド パソコン活用編の参照先を記載しています。(XXXはタイトル名)
「XXX」 ユーザーズガイド ネットワーク編の参照先を記載しています。(XXXはタイトル名)
「XXX」 安全にお使いいただくためにの参照先を記載しています。(XXXはタイトル名)
<XXX> 操作パネル上のボタンを表しています。
【XXX】 本製品のディスプレイ内の表示を表しています。
[XXX] コンピューター上の表示を表しています。
編集ならびに出版における通告

おすすめ機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

本書の使いかた・目次
12
おすすめ機能
原稿をセットしておくだけで相手が
必要なときに送ります

  • 相 手 の 操 作 で 原 稿 を 送 信 す る

〔ポーリング送信〕
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
留守中にファクスが届いても、外出
先でファクスを見られます

  • 他の場所のファクシミリに転送

する
⇒ユーザーズガイド 応用
編「転送・リモコン」
1度の操作で両面原稿を読み取って
読み込む手間を省きます

  • 両面原稿の読み取りを設定する ⇒ユーザーズガイド 応用

編「ファクス送信」
コピー / プリントで効率アップ
効率アップ におすすめ
仕分け作業は機械に
まかせましょう

  • ページ順に1部ごとコピー/プリ

ント〔ソートコピー〕
ファクスで効率アップ
宛先指定はボタン 1 つで簡単に ●ワンタッチダイヤルを使用する

  • 短縮ダイヤルを使用する
  • 再ダイヤルを使用する

送付書を自動的に付けられます ●送付書を付けて送信する

  • 送付書のオリジナルコメントを

登録する
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
1度にまとめて送りましょう ● 同 じ 原 稿 を 数 か 所 に 送 信 す る
〔同報送信〕

  • メモリ内の文書を同じ相手に一

括送信する〔とりまとめ送信〕
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
⇒ 39 ページ「ワンタッチ
ダイヤルを使用する」
⇒ 39 ページ「短縮ダイヤ
ルを使用する」
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
・ プリント
⇒ユーザーズガイド パ
ソ コ ン 活 用 編「プ リ ン
ターとして使う」
・ コピー
⇒ 57 ページ「1部ごと
にコピーする〔ソートコ
ピー〕」
簡単に印刷設定をしてみましょう ●おまかせ印刷 ⇒ユーザーズガイド パソ
コン活用編「プリンターと
して使う」

13ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

13
本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
リサイクルでエコに協力
エコ におすすめ
リサイクルして有効に使いましょう ●消耗品の回収リサイクルにつ
いて
⇒ 22 ページ「リサイクル・
廃棄のこと」
用紙代を節約
節約、コスト削減 におすすめ
両面を有効に使って節約 ●両面コピー/両面プリント/
両面ファクス
・ コピー
⇒ 58 ページ「両面コピー
をする」
・ プリント
⇒ユーザーズガイド パ
ソ コ ン 活 用 編「プ リ ン
ターとして使う」
・ ファクス
⇒ 45 ページ「受信した
フ ァ ク ス を 両 面 印 刷 す
る」
複数の原稿を1枚にまとめてコピー /
プリントして節約

  • レイアウトコピー/レイアウ

トプリント
・ コピー
⇒ 59 ページ「複数の原
稿を 1 枚にまとめてコ
ピーする〔レイアウトコ
ピー(N in 1 コピー)〕」
・ プリント
⇒ユーザーズガイド パ
ソ コ ン 活 用 編「プ リ ン
ターとして使う」
コンピューターでファクスを送受信
してペーパーレス。必要なものだけ
プリントして節約

  • ファクスをコンピューターで

受信する〔PC ファクス受信〕
A4サイズを超える原稿を受信すると
き、自動的に縮小して 1 枚にまとめ
て節約

  • 自動的に縮小して印刷する ⇒ユーザーズガイド 応用

編「ファクス受信」
⇒ユーザーズガイド 応用
編「転送・リモコン」

14ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

本書の使いかた・目次
14
節約、コスト削減 におすすめ
通信費を節約

  • 指 定 時 刻 に 送 信 す る〔タ イ

マー送信〕
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
深夜割引 ※ を上手に使いましょう。大
量のファクスをタイマーで深夜に送
れば通信代節約
※:深夜割引についてはご利用の回線接続会社にお問い合わせください。
次世代ネットワーク(NGN)で IP
ファクス(T.38 準拠)※ を使うこと
により、今までよりスピーディかつ
安価にファクスを送信できます。

  • IP ファクスの設定をする ⇒ユーザーズガイド 応用

編「ファクス送信」
※:IP ファクスとは、IP ネットワークを使って送信するファクスです。
省エネで節約
⇒ユーザーズガイド 応用
編「全体にかかわる設定」
印字の質を少し下げてトナーを節約

  • スリープモードに入る時間を

設定する 〔スリープモード〕
⇒ユーザーズガイド 応用
編「全体にかかわる設定」
電力消費をおさえて節約

  • トナーを節約する〔トナー節

約モード〕
ファクスで安心
安心 におすすめ
きちんと送信できたのか送信結果を
知りたい

  • 送信結果レポートを表示する
  • レポート・リストを印刷する

⇒ユーザーズガイド 応用
編「レポート・リスト」
宛先の間違いを防ぎたい ●ファクス誤送信防止機能(ダイ
ヤル制限)を設定する
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
かかってきた相手を確認したい ●ナンバー・ディスプレイ設定 ⇒ユーザーズガイド 応用
編「全体にかかわる設定」
⇒ 50 ページ「ナンバー・
ディスプレイの着信履歴を
確認 / 登録する」

  • 海外へ送信する〔海外送信モード〕海外への送信で、回線状況が悪いとき

でも送信エラーを防ぎたい
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」

15ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

15
本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
安心 におすすめ
制限で安心
勝手に設定変更されないように変更
を制限したい
⇒ユーザーズガイド 応用
編「全体にかかわる設定」
使える機能を制限して情報漏洩を防
ぎたい。
無駄な操作を防げばコスト削減
にも役立ちます。

  • 使用できる機能を制限する

〔セキュリティ機能ロック 2.0〕
⇒ユーザーズガイド 応用
編「全体にかかわる設定」

  • 設定変更できる機能を制限する

〔セキュリティ設定ロック〕
印刷された内容を本製品の近くの人
に見られたくない

  • 印刷をパスワードで制限する

〔セキュリティ印刷〕
⇒ユーザーズガイド パソ
コン活用編「プリンターと
して使う」
コピー/ファクスの質を調整
質がきれい におすすめ
拡大/縮小を思いどおりに ●拡大・縮小コピーをする ⇒ 57 ページ「拡大・縮小コ
ピーをする」
原稿の種類によって画質を調整する ●コピー/ファクス送信の画質
を設定する
・ コピー
⇒ 61 ページ「画質を設
定する」
・ ファクス
⇒ユーザーズガイド 応
用編「ファクス送信」
コピーの明るさを調整する ●明るさを設定する ⇒ 61 ページ「明るさを設
定する」
コピーのコントラストを調整する ●コントラストを設定する ⇒ 62 ページ「コントラス
トを設定する」
ファクス送受信時の濃度を調整する ●ファクス送信時の原稿濃度を
設定する

  • ファクス受信時の印刷濃度を

設定する
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス受信」

第1章 使う前に知ってほしいこと

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

16
使う前に知ってほしいこと

各部の名称とはたらき

操作パネルの名称とはたらき

  • <オンフック>ボタン

ファクスを手動送信するときに押します。⇒39ページ「ファクスを手動で送信する」

  • <再ダイヤル/ポーズ>ボタン

最後にダイヤルした番号を再ダイヤルするときに押します。⇒ユーザーズガイド 応用編
「ファクス送信」
ダイヤル番号の入力時にポーズ(待ち時間)を入れるときに押します。
ファクス機能ボタン
4桁のパスワードを使用して機密データを印刷するときに使用します。
詳しくは⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「プリンターとして使う」
を参照してください。
<セキュリティ印刷>ボタン
本製品のプリントデータ受信状態
をランプの点滅によって表します。
プリントデータランプ
両面コピー、両面印刷をするときに押します。また、ファクスモード時
には、自動両面読み取りを行うことができます。
<両面>ボタン
ワンタッチダイヤルの 9 ~ 16 を登録またはダイヤルするときは、
<シフト>を押しながらワンタッチボタンを押します。
<シフト>ボタン

  • <オプション>ボタン

明るさ、コントラスト、ソート、レイアウトコピー、コピー画質、トレイ選択などを
一時的に設定するときに押します。
⇒57ページ「1部ごとにコピーする〔ソートコピー〕」、
⇒59ページ「複数の原稿を1枚にまとめてコピーする〔レイアウトコピー(N in 1コ
ピー)〕」、
⇒60ページ「記録紙トレイを設定する」、
⇒61ページ「画質を設定する」、
⇒61ページ「明るさを設定する」、
⇒62ページ「コントラストを設定する」

  • <拡大/縮小>ボタン

拡大 / 縮小コピーするときに押します。
⇒57ページ「拡大・縮小コピーをする」
コピー機能ボタン
本製品のエラー状態
を表します。
エラーランプ
あらかじめ登録したワンタッチダイヤル
またはグループダイヤルを使用するとき
に押します。⇒39ページ「ワンタッチダ
イヤルを使用する」
ワンタッチボタン
1

17ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
17
・ 次のレベルメニュー
に移動します。
・ 着信音を大きくし
ます。
・ 前のレベルメニューに移動
します。
・ 着信音を小さくします。
機能を確定するときに押します。
⇒ 20 ページ「ナビゲーション
キーを使った基本操作」
ナビゲーションキー
入力したデータの削除や一つ
前のレベルのメニューに戻す
場合に押します。
ファクスモードのときに押すと短縮宛先の
指定や電話帳の検索ができます。
ファクス/スキャン/コピーの各モードに切り替え
ます。現在選択されているモード選択ボタンは青色
に点灯します。
⇒ユーザーズガイド 応用編「全体にかかわる設定」
モード選択ボタン
機能を設定するとき
に押します。
日時、現在の設定内容、
操 作 方 法 を 案 内 す る
メッセージなどが表示
されます。
長いメッセージはスク
ロール表示します。
液晶ディスプレイ
ダイヤルするときや、文字入力をするときに押します。
ダイヤルボタン
ファクス送信や操作を中止するとき、機能設定を
終了するときなどに押します。
また、印刷処理中のデータや本製品に印刷されず
に残っているメモリ内のデータを削除します。

<停止/終了>ボタン
コピー、ファクス、スキャンを開始する
ときなどに押します。
<スタート>ボタン

ランプについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

第1章 使う前に知ってほしいこと
18
本製品の状態を操作パネル上のランプで、点灯/点滅/消灯によって表します。
ランプについて
プリントデータランプ 本製品の状態
消灯
電源スイッチがOFFになっている、メモリに印刷データがない状態、またはス
リープの状態です。
緑 点滅
コンピューターからデータを受信中、データを処理中、または印刷中です。
緑 点灯
メモリに印刷データがある状態。
メモリに何らかの原因で印刷できなかったデータが残っています。対処方法に
ついては、⇒95ページ「液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示された!
(エラーメッセージ一覧)」を参照してください。エラーメッセージ表示中に
データを受信すると、点滅になります。
エラーランプ 本製品の状態
消灯
本製品は正常に動作しています。
橙 点滅
本製品に問題が発生しています。

各部の名称

図を読み込み中
原文・図解 · p.19

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
19

各部の名称

操作パネル
USBメモリ差込口
フロントカバーリリース
ボタン
フロントカバー
記録紙トレイ
原稿台カバー
原稿台ガラス
定着ユニットカバー
バックカバー
(背面排紙トレイ)
両面トレイ
ADF(自動原稿送り装置)
ADF(自動原稿送り装置)カバー
外付け電話(EXT.)端子
(お使いになるときは、カバー
を取り外してください。)
回線接続(LINE)端子
原稿ストッパー
原稿トレイ
電源スイッチ
上面排紙トレイ
排紙ストッパー
多目的トレイ
(MPトレイ)
10BASE-T/
100BASE-TX
ポート
USBポート
DIMMカバー
(お使いになるときは、
カバーを取り外して
ください。)

機能設定操作の基本

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

第1章 使う前に知ってほしいこと
20
機能設定操作の基本
本製品は、ナビゲーションキーを使って各種設定をしたり、メニューを選択したりすることができます。
<メニュー >を押した後、ダイヤルボタンで設定したい機能の番号を直接入力して、各種設定ができます。

  • 設定を途中で終了するときは、<停止/終了>を押してください。
  • 機能の番号については、⇒142ページ「機能一覧」を参照してください。

ナビゲーションキーを使った基本操作
ナビゲーションキー キーの役割
・ メインメニューを表示する
・ 次のメニューレベルに移る
・ 選択項目を確定(決定)する
・ メニュー内の項目を表示する
・ 前のメニューレベルに戻る
・ 着信音量を小さくする
・ 次のメニューレベルに進む
・ 着信音量を大きくする
・ 入力した文字や数字を削除する
・ 前のメニューレベルに戻る
停止 / 終了ボタン キーの役割
・ 操作を中止するときや、設定を終了する
・ モード画面に戻る
・ 印刷処理中のデータや本製品に印刷されずに残っているメモリ内のデータを
削除する
ナビゲーションキー <停止/終了>ボタン
ダイヤルボタンを使った基本操作

電話回線のこと

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
21
電話回線のこと
電話機コードを接続してから電源コードを接続してください。
本製品は回線種別の自動設定を行います。回線種別の自動設定が行われた後、液晶ディスプレイには以下のいず
れかが表示されます。

  • 回線チェック中に「ピピピ」という警告音が鳴り、右のメッセージが表示されたと

きは、電話機コードが正しく接続されていない可能性があります。電話機コードを
正しく接続してください。接続後、<1>を押すと回線チェックが行われます。
電話機コードを接続しない場合は、<停止/終了>、または<2>を押してください。
【接続を中止します。よろしいですか?】が表示されますので<1>を押してください。

  • 電話機コードを接続せずにコピーやスキャンなどの機能だけを利用される場合、回線種別の設定を行わないまましばら

く時間が経つと、【設定できませんでした】が表示され、続いて【回線種別を設定してください】が表示されます。メッ
セージを消去するには、手動で回線種別を設定してください。どの回線種別を選択しても構いません。
手動で回線種別を設定する場合は⇒ユーザーズガイド 応用編「全体にかかわる設定」を参照してください。
次世代ネットワーク(NGN)とは、電話やインターネット、放送など、目的ごとに異なるさまざまなネットワー
クを、IP技術を用いて統合した新しい情報通信ネットワークです。この次世代ネットワーク(NGN)を通
じてのみ、IPファクスが利用できます。

  • 次世代ネットワーク(NGN)に接続するには、NTTのフレッツ光ネクストに契約する必要があり、専用のホームゲー

トウェイを設置する必要があります。

  • 次世代ネットワーク(NGN)についてのご質問は、NTTにお問い合わせください。
  • ホームゲートウェイに設定するデータは、NTTから送付される資料をご覧ください。
  • ホームゲートウェイの接続方法や不具合は、NTTにお問い合わせください。
  • お住まいの環境により、配線方法や接続する機器が異なる場合があります。

自動で回線種別を設定する
:プッシュ回線に設定されたとき
:ダイヤル回線(20PPS)に設定されたとき
࿁✢㩋㨴㨹㩂ਛ
㩖㩩㨹㩆㨷࿁✢ߔߢ
࿁✢㩋㨴㨹㩂ਛ
㩊㩨㨼㩞㩣225ߔߢ
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㔚⹤ᯏ㩄㨺㩎㩨ਔ┵ߩធ⛯ߏࠍ ⏕⹺ޕ޿ߐߛߊ
ߏޔߪߚ߹ ೑↪ߩ ࿁✢ᬺ⠪߳ ߅ ໧วޕ޿ߐߛߊߖ
1-ਛᱛ
次世代ネットワーク(NGN)に接続する場合

リサイクル・廃棄のこと

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

第1章 使う前に知ってほしいこと
22
リサイクル・廃棄のこと
弊社では環境保護に対する取り組みの一環として消耗品のリサイクルに取り組んでおります。使い終わりました
消耗品の回収にご協力をお願いいたします。詳しくはホームページを参照してください。
回収対象となる消耗品

  • トナーカートリッジ ・ ドラムユニット

http://brother.jp/product/support_info/printer/recycle/index.htm
本製品を廃棄する場合は、使用される環境により処理方法が異なります。
事業所 :産業廃棄物処理業者に委託してください。
一般家庭:お住まいの地方自治体の条例に従って廃棄してください。詳しくは、各自治体にお問い合わせくだ
さい。
消耗品の回収リサイクルについて
本製品の廃棄について
ブラザー 回収

23ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
23

第2章 まずは使ってみましょう

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

24
まずは使ってみましょう
記録紙の基本
基本的な記録紙のセットの流れを説明します。手順の詳細については、参照先をご確認ください。
記録紙セットの流れ
トレイの場所やセットできる記録紙の種類などを確認して、記録紙を準備します。
⇒ 25 ページ「セットできる記録紙」、⇒ 26 ページ「使用できない記録紙」
STEP 1 セットできるトレイと記録紙を確認する
記録紙トレイまたは多目的トレイ(MP トレイ)にセットします。正しくセットされていない場合、紙づ
まりや故障の原因になりますので、十分にご注意ください。
⇒ 27 ページ「記録紙トレイに記録紙をセットする」、⇒ 29 ページ「多目的トレイ(MP トレイ)に記録紙をセッ
トする」
STEP 2 記録紙をセットする
本体で設定されている記録紙の種類やサイズ(お買い上げ時は「普通紙」「A4」)と実際にセットした記
録紙の種類やサイズを合わせるため、必要に応じて本体の設定を変更します。
設定した内容は次に変更するまで保存されるので、セットした記録紙と本体の設定内容があっているかを

必要に応じて確認してください。
⇒ 31 ページ「セットした記録紙に合わせて本体の設定を変更する」
STEP 3 セットした記録紙に合わせて本体の設定を変更する(必要に応じて)
2

セットできる記録紙

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
25
本製品では、以下の表に記載されている種類、サイズ、枚数の記録紙をセットできます。また、記録紙トレイと
多目的トレイ(MPトレイ)の他に、オプションの増設記録紙トレイ(LT-5400)を増設することにより、最大
800枚(80g/m 2 の普通紙の場合)セットできます。
※1 :⇒27ページ「記録紙トレイに記録紙をセットする」を参照してください。
※2 :⇒30ページ「封筒、超厚紙、ラベル紙、ハガキに 印刷する場合」を参照してください。

  • 宛名ラベルは、レーザープリンター用の物をお使いください。
  • 印刷品質を得るために、たて目用紙を使用することをおすすめします。
  • 受信したファクスはA4サイズで印刷してください。
  • 特殊なサイズや種類の記録紙を使用する場合は、最初に印字テストを行ってください。
  • 上面排紙トレイに一度に排紙できる枚数は普通紙(80g/m2紙)の場合、約150枚です。

セットできる記録紙
トレイ名称 記録紙の種類 記録紙のサイズ 枚数(80g/m 2 )
標準記録紙トレイ
(トレイ1)
普通紙、普通紙(薄め)
(60g/m 2 ~105g/m 2 )
再生紙
ハガキ ※1 (30枚)
A4
USレター
B5(ISO/JIS)
A5
A5(横置き)
B6(ISO)
A6
ハガキ(同等品)
250枚
多目的トレイ
(MPトレイ)
普通紙、普通紙(薄め)、
普通紙(厚め)(60g/m2
~105g/m2
)
超厚紙 (105g/m 2 ~163g/m 2 )
再生紙
ハガキ ※2 (10枚)
ラベル紙
封筒 ※2 (洋形4号)(3枚)
ユーザー定義サイズ
(幅76.2~215.9mm
長さ127.0~355.6mm)
50枚
増設記録紙トレイ
(トレイ2)
普通紙、普通紙(薄め)
(60g/m 2 ~105g/m 2 )
再生紙
A4
USレター
B5(ISO/JIS)
A5
B6(ISO)
500枚

使用できない記録紙

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

第2章 まずは使ってみましょう
26
次のような記録紙は絶対に使用しないでください。印刷品質の低下と本製品にダメージを与えるおそれがありま
す。これらの紙を使用した結果、生じた製品の故障・破損については保証またはサービス契約対象外となります
ので、ご注意ください。
使用できない記録紙
・ 光沢紙
・ インクジェット紙
・ ノーカーボン紙
・ コート紙
・ 化学紙(ラミネート紙など)
・ ミシン目の入った記録紙
・ 極端に滑らかな記録紙
・ 極端にざらつきのある記録紙
・ 極端に薄い記録紙
・ カールしている記録紙
カールしている場合は、まっすぐにしてからご使用ください。カールしたままの記録紙をご使用になります
と、紙づまりなどの原因になります。
・ 折り目やしわのある記録紙
・ ホチキスや付箋の付いている記録紙
・ 指定された坪量を超える記録紙
・ 穴のあいた記録紙(ルーズリーフなど)
・ 酸性、アルカリ性の記録紙
中性紙をお使いください。
・ よこ目用紙
紙づまりや複数枚の記録紙が一度に送られる原因になります。
・ 湿っている記録紙や印刷済みの記録紙

紙づまりや故障の原因になります。
・ OHPフィルム
・ アイロン転写用紙
使用できない封筒
下記のような封筒は使用しないでください。
・ 破れ、反り、しわのある封筒
・ 極端に光沢のある封筒、表面がすべりやすい封筒
・ 留め金、スナップ、ひもなどが付いた封筒
・ 粘着加工を施した封筒
・ 袋状加工の封筒
・ 折り目がしっかりついていない封筒
・ エンボス加工の封筒
・ レーザープリンターで一度印刷された封筒
・ 内部が印刷された封筒
・ 一定に積み重ねられない封筒
・ 本製品の印刷可能用紙坪量指定を超える用紙で製造され
ている封筒
・ 作りが不良で、端部がまっすぐでなかったり、一貫して
四角になっていない封筒
・ 透明な窓付、穴付、くりぬき付、ミシン目付などの封筒
・ タテ形(和形)の封筒
使用できない記録紙

記録紙トレイに記録紙をセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
27
■いろいろな種類の封筒を同時にセットしないでください。紙づまりや給紙ミスを起こすおそれがあります。
■正しく印刷するには、アプリケーションソフトでの用紙サイズの設定とトレイにセットされた記録紙のサ
イズの設定を同じにしてください。
ほとんどの封筒は印刷できますが、封筒の仕上りによっては、給紙や印刷品質に問題が起こる場合があります。
レーザープリンター用の高品質の封筒を購入してください。
たくさんの封筒を購入する前に、必ず少部数を印刷して正しく印刷されることを確認してから購入してください。
特に推奨する封筒のメーカーはありません。⇒26ページ「使用できない封筒」以外の印刷に適した封筒をお選びください。
■記録紙は数回に分けて入れてください。一度に
たくさん入れると紙づまりや給紙ミスの原因に
なります。
■種類の異なる記録紙を一緒にセットしないでく
ださい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
記録紙トレイを本製品から完全に引
き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2
緑色の記録紙ガイドをつまみながら
スライドさせて、使用する記録紙の
表示位置に合わせる
緑色の記録紙ガイドが固定され動かないこと
を確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
紙づまりや給紙ミスを防ぐために、記
録紙をよくさばく
記録紙トレイに記録紙をセットする
記録紙ガイドが記録紙のサイズに正しくセット
されていることを確認してください。正しくセッ
トされていないと、印刷時にトレイ内で記録紙が
ずれ、故障の原因になります。
重 要
記録紙トレイ
記録紙ガイド
記録紙ガイド

28ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

第2章 まずは使ってみましょう
28
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
印字面を下にして記録紙トレイに入
れる
・ 記録紙がトレイの中で平らになっているこ
と、▼▼▼マークより下の位置にあること
を確認してください。
・ 記録紙ガイドとセットした記録紙サイズがしっ
かりと合っていることを確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
記録紙トレイを本製品に戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
排紙ストッパーを開く
■ 印刷された記録紙が、上面排紙トレイから滑り落
ちないように排紙ストッパーを開いてください。
■排紙ストッパーを開かない場合には、本製品か
ら出てきた記録紙をすぐに取り除くことをおす
すめします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
ハガキに印刷する場合、バックカバー
(背面排紙トレイ)を開ける

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
印刷が終ったら、バックカバー(背
面排紙トレイ)を閉じる
紙づまりしないように、印刷後は記録紙をすぐに取り出
してください。
排紙ストッパー

多目的トレイ(MPトレイ)に記録紙をセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
29
超厚紙、ラベル紙、封筒は、多目的トレイ(MPトレ
イ)にセットしてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
多目的トレイ(MPトレイ)を開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
用紙ストッパーを引き出し、開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
印字面を上にして記録紙を入れる
記録紙は用紙ガイドの両側にあるマーク①より下に収ま
るように入れてください。記録紙をマーク①より上にな
るように収めると、紙づまりを起こすおそれがあります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
用紙ガイドをつまみながらスライド
させ、印刷する記録紙サイズに合わ
せる
多目的トレイ(MPトレイ)に記録
紙をセットする
用紙ストッパー
①
用紙ガイド

30ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

第2章 まずは使ってみましょう
30
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
排紙ストッパーを開く
■印刷された記録紙が、上面排紙トレイから滑り
落ちないように排紙ストッパーを開いてくださ
い。
■排紙ストッパーを開かない場合には、本製品か
ら出てきた記録紙をすぐに取り除くことをおす
すめします。
封筒、超厚紙、ラベル紙、ハガキに
印刷する場合
封筒、超厚紙、ラベル紙、ハガキに印刷する場合は、
印刷前に排紙場所を設定する必要があります。以下
の手順に従って本製品を設定してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
バックカバー(背面排紙トレイ)を
開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
多目的トレイ(MPトレイ)を開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
用紙ストッパーを引き出し、開く
用紙ストッパー

セットした記録紙に合わせて本体の設定を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
31
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
印字面を上にして記録紙を入れる
封筒は最大3枚まで、厚紙(163g/m2 の場合)は最大25
枚まで入れることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
用紙ガイドをつまみながらスライドさ
せ、印刷する記録紙サイズに合わせる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
印刷が終ったら、バックカバー(背
面排紙トレイ)を閉じる
紙づまりしないように、印刷後は記録紙をすぐに取り出
してください。
本体で設定されている記録紙の種類やサイズ(お買
い上げ時は「普通紙」「A4」)と実際にセットした記
録紙の種類やサイズを合わせるため、必要に応じて
本体の設定を変更します。
記録紙のタイプを設定する
記録紙トレイにセットした記録紙のタイプを選択し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
<メニュー >→<1>→<2>→<1>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
以下の手順で記録紙タイプを選択す
る
1 <▲ > または < ▼ >(記録紙トレイを選択)
→<OK>
【記録紙トレイ #2】は、オプションの増設
記録紙トレイを装着したときのみ表示され、
選択できます。
2 <▲ > または < ▼ >(記録紙タイプを選択)
→<OK>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
用紙ガイド
セットした記録紙に合わせて本体の
設定を変更する

32ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

第2章 まずは使ってみましょう
32
記録紙のサイズを設定する
記録紙トレイにセットした記録紙のサイズを選択し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<1>→<2>→<2>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
以下の手順で記録紙サイズを選択する
1 < ▲ >または <▼ >(記録紙トレイを選択)
→<OK>
【記録紙トレイ #2】は、オプションの増設
記録紙トレイを装着したときのみ表示され、
選択できます。
2 < ▲ >または <▼ >(記録紙サイズを選択)
→<OK>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す

  • 記録紙サイズを【フリー】にする場合、記録紙トレ

イを【多目的トレイ】に設定してください。

  • N in 1 コピーをする場合、記録紙サイズを【フリー】

に設定することはできません。

  • 記録紙トレイを【記録紙トレイ #2】(オプションの

増設記録紙トレイ装着時)にする場合、【A5 L(A5
(横置き))】、【A6】、【B6】、【ハガキ】を設定するこ
とはできません。

原稿の基本

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
33
原稿の基本
インク、修正液、のりなどが付いている原稿は、完全に乾いてからセットしてください。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットするときに注意することは、以下のとおりです。
・ 原稿のクリップ・ホチキスの針は故障の原因となります。取り外してください。
・ 異なるサイズ・厚さ・紙質の原稿を混ぜてセットしないでください。
・ 原稿を強く押しこまないでください。原稿づまりを起こしたり、複数枚の原稿が一度に送られることがあります。
・ 以下のような原稿は、原稿台ガラスを使用してください。ADF(自動原稿送り装置)では、キャリアシート
(市販品)はお使いになれません。
コピーについて
法律によりコピーが禁じられている物があります。以下のような物のコピーには注意してください。
・ 法律で禁止されている物(絶対にコピーしないでください)
・紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債、地方債
・外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
・未使用の郵便切手やハガキ(郵便事業株式会社製 通常郵便葉書)
・政府発行の印紙および酒税法や物品税法で規定されている証券類

・ 著作権のある物
・著作権の対象となっている著作物を、個人的に限られた範囲内での使用目的以外でコピーすることは禁
止されています。
・ その他の注意を要する物
・民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、定期券、回数券
・政府発行のパスポート、公共事業や民間団体の免許証、身分証明書、通行券、食券などの切符類
原稿セットで注意すること
原稿台ガラスにセットする原稿
小さな原稿、ハガキ
(幅148.0mm、長さ148.0mm未満)

原稿をセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

第2章 まずは使ってみましょう
34
原稿をセットするには、ADF(自動原稿送り装置)または、原稿台ガラスの2つの方法があります。原稿の種類
や形状に応じてどちらかを選択してください。
セットできる原稿については、⇒33ページ「原稿セットで注意すること」、⇒ユーザーズガイド 応用編「必要な
ときに確認してほしいこと」を参照してください。
原稿台ガラスやスキャナー読み取り部が汚れていると、印字品質に影響することがあります。原稿台ガラスやスキャナー
読み取り部の清掃については、⇒69ページ「原稿台ガラスとスキャナー読み取り部を清掃する」を参照してください。
ADF(自動原稿送り装置)にセットする
原稿は一度に35枚までセットできます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
原稿トレイと原稿ストッパーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿の読み取る面を上にしてイラス
トのように原稿の先端をずらし、原
稿の先端が軽く当たるまで差し込む

原稿ガイドは原稿の幅に合わせます。
原稿台ガラスにセットする
原稿は1枚ずつセットします。本または厚い原稿など
も原稿台にセットします。
原稿台カバーは必ず閉じてからファクス送信、コ
ピー、またはスキャンをしてください。開いたま
まですと画像が黒くなることがあります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
原稿台カバーを持ち上げる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿ガイド左奥に合わせて、原稿の
読み取る面を下にセットする
原稿をセットする
原稿トレイ
原稿ストッパー
原稿ガイド
本や厚みのある原稿のときには、原稿台カバーを
ていねいに閉じてください。また、上からあまり
強く押さないでください。
重 要
原稿台カバー

原稿の読み取り設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
35
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿台カバーを閉じる
本や厚みのある原稿のときは、原稿台カバー
を無理に閉じずに軽く押さえてください。
使用状況に応じて原稿の読み取り設定をしてくださ
い。
原稿台スキャンサイズを設定する
原稿台ガラスからファクスやコピー、スキャンをす
る場合の原稿読み取りサイズを選択することができ
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<1>→<9>→<1>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>で読み取りサイズ
を選択して、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
ファクス送信の基本
基本的なファクス送信の流れと機能を説明します。手順の詳細については、参照先をご確認ください。
また、本製品はIPファクス ※ に対応しています。IPファクスを使ってファクス送信することができます。IPファ

クスを使ってのファクス送信の操作は、通常のファクス送信の操作と同じです。
※: IPファクスをご利用いただくには、NTTのフレッツ光ネクストに契約する必要があります。フレッツ光ネ
クストについてのご質問は、NTTにお問い合わせください。
ファクス送信には、自動送信と手動送信があります。ここでは自動送信を例に操作の流れを説明します。
手動送信については、⇒39ページ「ファクスを手動で送信する」を参照してください。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿を送信するときは、リアルタイム送信は【オフ】にしてください。リア
ルタイム送信については⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照してください。

  • 【メモリがいっぱいです】が表示されたときは、本製品のメモリがいっぱいです。メモリに蓄積したファクスを出力し

てメモリを消去してください。⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照してください。

  • メモリに読み込み可能な原稿の枚数はファクス画質と原稿の内容により影響を受けます。

本または
厚い原稿
原稿の読み取り設定をする
ファクス送信の流れ

36ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

第2章 まずは使ってみましょう
36
操作パネルの < ファクス > を押してファクスモードに切り替えます。ファクス操作を行う場合には、必
ずファクスモードになっていることを確認してください。
ファクスモードに切り替えると、液晶ディスプレイはファクス標準画面に切り替わります。
①:年 / 月 / 日
②:現在の時刻
③:設定したファクス送信の画質モード
④:ボタンの操作

(#:
↹⾰ᮡḰٕٕ
ߢ ↹⾰ㆬᛯ㩊㩨㨼㩞㩣
③
④
① ②
STEP 1 ファクスモードに切り替える
原稿をセットするには次の 2 つの方法があります。

  • ADF(自動原稿送り装置)にセットする

複数枚数の原稿をセットして、自動的に連続してファクスできます。

  • 原稿台ガラスにセットする

1 枚ずつ原稿を読み取ります。本や厚みのある原稿などもファクスできます。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿がないことを確認してください。
⇒ 33 ページ「原稿セットで注意すること」、
⇒ユーザーズガイド 応用編「必要なときに確認してほしいこと」
STEP 2 原稿をセットする

37ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
37
必要に応じてファクスの送り方を設定します。

  • 送信条件

■同じ原稿を複数の相手に送信する〔同報送信〕
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■原稿を読み取りながら送信する〔リアルタイム送信〕
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■相手の操作で原稿を送信する〔ポーリング送信〕
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■海外へ送信する〔海外送信モード〕
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■指定時刻に送信する〔タイマー送信〕
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■メモリ内の文書を同じ相手に一括送信する〔とりまとめ送信〕
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■送付書をつけて送信する
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■IP ファクスを使ってファクス送信する
⇒ユーザーズガイド 応用編「IP ファクスの設定をする」
ただし、以下の 2 つの条件を満たす必要があります。
・ 送信先の機器が次世代ネットワーク(NGN)に接続している
⇒ 21 ページ「次世代ネットワーク(NGN)に接続する場合」
・ TCP/IP 設定の IP 取得方法が、【Auto】または【DHCP】に設定されている

⇒ユーザーズガイド ネットワーク編「IP 取得方法」

  • 原稿読み取り

■画質 ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■原稿濃度 ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■原稿台ガラスの読み取りサイズ
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■両面読み取り
両面原稿を送信するときは < 両面 > を押します。
また、原稿の読み取り方向を設定する必要があります。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」

  • 宛先情報の表示

■ファクス送信の宛先情報を液晶ディスプレイに表示する
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
STEP 3 ファクス送信の機能を設定する
ポイント
複数の設定を組み合わせたいとき
設定後、<1> を押して他の機能を設定します。他の機能を設定しないときは、
<2> を押した後、「STEP4 宛先を指定する」に進みます。

38ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

第2章 まずは使ってみましょう
38

  • ADF(自動原稿送り装置)から送信するとき

<スタート> を押して、ファクスを開始します。
正しく原稿がセットされていない場合は、原稿台ガラスの読み取りがスタートします。

  • 原稿台ガラスから送信するとき

< スタート > を押して、ファクスを開始します。

  • 原稿が 1 枚のとき

<2>、または <スタート> を押して、ファ
クスを開始します。

  • 原稿が複数枚のとき

<1> を 押 し て、次 の 原 稿 を セ ッ ト し た 後、
<OK> を押します。
この操作を繰り返し、最後の原稿を読み取った
ら、<2> または <スタート> を押して、ファク
スを開始します。
STEP 5 スタートする
ファクス送信を途中で中止したいとき
< 停止 / 終了 > → <1> を押します。
ポイント

  • 直接入力

■ダイヤルボタンを使用する
ダイヤルボタンで相手のファクス番号を直接ダイヤルします。

  • 電話帳を利用

■本製品の電話帳に宛先を登録する
⇒ 46 ページ「電話帳の基本」
■ワンタッチダイヤルを使用する
⇒ 39 ページ「ワンタッチダイヤルを使用する」
■短縮ダイヤルを使用する
⇒ 39 ページ「短縮ダイヤルを使用する」
■電話帳から検索する
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■LDAP サーバー ※電話帳を使用する
本製品が LDAP サーバーと接続されている場合にのみ使用できます。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
※: LDAPサーバーを使用する場合は、インターネットファクス機能のファームウェア(本体ソフトウェア)をサポー
トサイト(ブラザーソリューションセンター)からダウンロードしてください。詳しくは、⇒ユーザーズガイド
ネットワーク編「LDAP サーバーを使用する」を参照してください。

  • その他

■同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕 ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■チェーンダイヤルを使用する ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
STEP 4 宛先を指定する

ワンタッチダイヤルを使用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
39
ワンタッチボタン(1 ~ 16)を押すだけで、登録さ
れているファクス番号やEメールアドレスを指定する
ことができます。
ワンタッチダイヤルの指定のしかたは以下のとおり
です。
・ 1~8を指定するとき
ワンタッチボタンを押します。
・ 9~16を指定するとき
<シフト>を押しながらワンタッチボタンを押しま
す。

  • ワンタッチダイヤルの登録のしかたは⇒47ページ「ワ

ンタッチダイヤルを登録する」を参照してください。

  • E メールアドレスは、インターネットファクス機能の

ファームウェア(本体ソフトウェア)をサポートサ
イト(ブラザーソリューションセンター)からダウ
ンロードした場合に登録・指定することができます。
インターネットファクス機能については、⇒ユーザー
ズガイド ネットワーク編「インターネットファクス
を使用する」を参照してください。
<▲>を2回押した後、短縮番号(001~300)を押
すだけで、登録されているファクス番号やEメールア
ドレスを指定することができます。短縮ダイヤルに
は最大300件登録できます。

  • 短縮ダイヤルの登録のしかたは⇒ 48 ページ「短縮ダ

イヤルを登録する」を参照してください。

  • E メールアドレスは、インターネットファクス機能の

ファームウェア(本体ソフトウェア)をサポートサ
イト(ブラザーソリューションセンター)からダウ
ンロードした場合に登録・指定することができます。
インターネットファクス機能については、⇒ユーザー
ズガイド ネットワーク編「インターネットファクス
を使用する」を参照してください。
ファクスを手動で送信する場合は、<オンフック>を
押して相手先の受信音を確認してから送信します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ファクスモードに切り替えて、原稿
をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
< オンフック > を押して、相手先の
ファクス番号を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
相手先の受信音(ピー)を確認して
<スタート>を押す
原稿台ガラスに原稿をセットした場合は、選
択画面で<1>を押します。

  • ファクス送信が終了すると自動的に回線は切れます。
  • IPファクスの設定にかかわらず、通常のファクス送

信になります。
原稿の読み込みや送信を途中で中止します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<停止/終了>を押す
ワンタッチダイヤルを使用する
短縮ダイヤルを使用する
ファクスを手動で送信する
ファクス送信を中止する

ファクス受信の基本

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

第2章 まずは使ってみましょう
40
ファクス受信の基本
受信モードの設定の流れを説明します。受信モードを設定すると、電話モード以外では自動的にファクスを受信
します。ここでは、受信したファクスを自動的に本製品の記録紙で印刷する自動受信を例に操作の流れを説明し
ます。他に本製品のメモリで受信するメモリ受信、受信操作を自分で行う手動受信、本製品に接続されている電
話機を使用して受信操作を行うリモート受信などさまざまな受信方法があります。詳しくは⇒ユーザーズガイド
応用編「ファクス受信」を参照してください。
ファクス受信に使用できる記録紙のサイズは、A4、USレター、リーガル、またはフォリオです。
ファクス受信の流れ
本製品の受信モードには以下の 4 つの種類があります。
使用目的に応じて、受信モードを選択します。
⇒ 41 ページ「受信モードの種類」

  • お使いの電話機を本製品と接続しない場合

① ファクス専用モード

  • お使いの電話機を本製品と接続する場合

② 電話モード
③ 自動切換えモード
④ 外付け留守電モード
お使いの電話機を
本製品に接続する
相手がファクスのときは
自動的に受ける
FAX=ファクス専用
*電話を受けることはできません。
F/T=自動切換え
*ファクスは自動的に受信し、電話のと
きは呼び出し音が鳴ります。
*ファクスは自動的に受信し、電話のと
きは留守番電話が応答します。
*お使いの電話機の留守番電話機能は
必ず「ON」にしてください。
留守=外付け留守電
TEL=電話
*ファクスのときは<スタート>→<2>
を押して受信します。
お使いの電話機の
留守番電話機能を
使う
する
しない
使わない
使う
受けない
受ける
①
※
※
※
※
②
③
④
※:受信モード設定時、液晶ディスプレイに表示される選択項目です。
STEP 1 受信モードを選ぶ

受信モードの種類

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
41
ファクス専用モード
本製品をファクス専用として使用するモードです。お買い上げ時はこのモードに設定されています。

  • ファクス専用モードは、電話を受けても「ピー」という応答音を相手に返すだけです。電話機を本製品に接続してお使

いになるときは、ファクス専用モードに設定しないでください。

  • 呼び出し回数は、0~10回の中から選択できます。0回に設定すると呼び出しベルを鳴らさずに自動受信することがで

きます。ファクスを早く受信したいときは呼び出し回数を0回か1回に設定してください。呼び出し回数の設定のしかた
は⇒45ページ「呼び出し回数を設定する」を参照してください。
受信モードの種類
必要に応じて、ファクスの印刷方法を設定します。
■自動的に縮小して印刷する ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」
■印刷の濃さを設定する ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」
■受信スタンプを設定する ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」
■受信したファクスを両面印刷する ⇒ 45 ページ「受信したファクスを両面印刷する」
STEP 3 受信するファクスの印刷方法を設定する(必要に応じて)
STEP1 で選択したモードに合わせて、本体を設定します。
⇒ 45 ページ「受信モードを設定する」
STEP 2 受信モードを設定する
呼び出しベルが設定した
回数だけ鳴ります。
(呼び出しベル回数は0~
10回の中から選択できま
す。)
相手がファクスのとき
自動で受信します。
相手が電話のとき
「ピー」という応答音だけを相手に返します。

42ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

第2章 まずは使ってみましょう
42
自動切換えモード
ファクスが送られてきたときは自動受信し、電話のときは本製品に接続されている電話機を呼び出す便利なモー
ドです。

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットされていると、< スタート > → <2> を押してのファクス受信はできません。

原稿を取り除いてから<スタート>→<2>を押してください。
ただし、以下の場合はADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットされていてもファクス受信します。

  • 親切受信を【オン】に設定しているとき ⇒ユーザーズガイド 応用編「親切受信で受信する」
  • リモート受信 ⇒ユーザーズガイド 応用編「リモート受信の操作のしかた」
  • 自動受信 ⇒ユーザーズガイド 応用編「さまざまな受信方法」
  • 呼び出し回数の設定のしかたは⇒45ページ「呼び出し回数を設定する」を参照してください。
  • 電話がかかってきたときだけ着信音を鳴らし、ファクスを受信したときは着信音を鳴らさないようにすることができま

す。⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス無鳴動受信を設定する」を参照してください。

  • 自動切換えモードでは、本製品に接続されている電話機に出なかったときでも相手に通話料金がかかります。
  • 回線状態により「ポーポー」という音が聞こえてもファクスに切り替わらない場合があります。そのときは <スタート>

→<2>を押してから受話器を戻してください。

  • 通話中に突然ファクス受信に切り替わってしまうときは、親切受信の設定を【オフ】にしてください。
  • 相手が手動送信ファクスの場合は、受話器を取っても無音のときがあります。相手が電話でないことを口頭で確認し

て<スタート>→<2>を押してください。

  • 呼び出し回数を 7 回以上に設定すると、特定の相手からのファクスが受信できない場合があります。呼び出し回数を 6 回

以下に設定することをおすすめします。

  • 本製品と接続している電話機によっては電話機から呼び出しベルが鳴らない場合があります。このときは、呼び出し回

数の設定を長めにしてください。

  • 本製品に複数台の電話機を接続したときは、お使いの電話機のベルが鳴らない場合があります。

相手が電話のとき
そのまま通話します。

  • 通話後にファクスを送信したいとき

⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照してください。

  • 通話後にファクスを受信したいとき

⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照してください。
呼び出しベルが鳴っ
ている間に本製品に
接続されている電話
機に出なかったとき
呼び出しベルが設定し
た回数だけ鳴ります。
( 呼び出しベ ル 回 数
は0~10回の中から
選択できます。)
呼び出しベルが鳴っ
ている間に本製品に
接続されている電話
機に出たとき
相手がファクスのとき
自動で受信します。
相手が電話のとき
呼び出しベルが鳴り終わった後、短く「トゥルットゥルッ」と本製
品が鳴り、本製品に接続されている電話機も鳴りますので、受
話器を取ってお話しください。
相手がファクスのとき

  • 受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファクス

ですので、本製品に接続されている電話機の受話器を持ったま
ま、電話機のダイヤルボタンでリモート起動番号(#51)を入
力すると、ファクスを受信します。(リモート起動番号を入力す
るには、リモート受信機能が【オン】になっている必要があり
ます。詳しくは、⇒ユーザーズガイド 応用編「リモート受信を設
定する / リモート起動番号を変更する」を参照してください。)

  • 親切受信を【オン】に設定している場合は、そのまま約 7 秒

待つと自動でファクスを受信します。

43ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
43
外付け留守電モード
ファクスを自動で受けたい場合、また、本製品に接続されている留守番電話機で電話やメッセージを受けたい場
合に適したモードです。
本製品に接続されている留守番電話機の設定に関する留意点を以下に示します。
・ 留守番電話機の設定は「留守」にしておいてください。
・ 応答するまでのベル回数は短め(1~2回)に設定してください。
・ 応答メッセージは、最初に4、5秒くらい無音状態を入れ、できるだけ短め(20秒以内)に録音してください。
・ 応答メッセージには、BGMを録音しないでください。
・ 録音用のテープがある場合は、テープが留守番電話機に入っていることを確認してください。

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットされていると、< スタート > → <2> を押してのファクス受信はできません。

原稿を取り除いてから<スタート>→<2>を押してください。
ただし、以下の場合はADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットされていてもファクス受信します。

  • 親切受信を【オン】に設定しているとき ⇒ユーザーズガイド 応用編「親切受信で受信する」
  • リモート受信 ⇒ユーザーズガイド 応用編「リモート受信の操作のしかた」
  • 自動受信 ⇒ユーザーズガイド 応用編「さまざまな受信方法」
  • メッセージがいっぱいで留守番電話機が応答しない場合は、ファクスも自動的には応答しません。
  • 留守番電話機が持っている機能のうち、使えない機能(転送機能など)が生じる場合があります。

相手がファクスのとき
自動で受信します。
相手が電話のとき
留守番電話機から応答メッセージが流れた後、相手のメッセージ
を録音します。
本製品に接続され
ている留守番電話
機に出たとき
本製品に接続されてい
る留守番電話機に設定
されている回数だけ呼
び 出し ベ ル が 鳴りま
す。
本製品に接続され
ている留守番電話
機が起動したとき
相手が電話のとき
そのまま通話します。

  • 通話後にファクスを送信したいとき

⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照してください。

  • 通話後にファクスを受信したいとき

⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照してください。
相手がファクスのとき

  • 本製品に接続されている電話機の受話器を持ったまま、電話

機のダイヤルボタンでリモート起動番号(#51)を入力すると、
ファクスを受信します。(リモート起動番号を入力するには、リ
モート受信機能が【オン】になっている必要があります。詳し
くは、⇒ユーザーズガイド 応用編「リモート受信を設定する /
リモート起動番号を変更する」を参照してください。)

  • 親切受信を【オン】に設定している場合は、そのまま約 7 秒

待つと自動でファクスを受信します。

44ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

第2章 まずは使ってみましょう
44
電話モード
本製品に接続されている電話機に出た後、手動でファクスが受けられます。主に、本製品に接続した電話機を使
い、ファクスはあまり受けない場合に適したモードです。
ファクス受信について

  • 本製品に接続されている電話機で電話に出たときもファクス受信できます。⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受

信」を参照してください。

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットされていると、< スタート > → <2> を押してのファクス受信はできません。

原稿を取り除いてから<スタート>→<2>を押してください。
ただし、以下の場合はADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットされていてもファクス受信します。

  • 親切受信を【オン】に設定しているとき ⇒ユーザーズガイド 応用編「親切受信で受信する」
  • リモート受信 ⇒ユーザーズガイド 応用編「リモート受信の操作のしかた」
  • 自動受信 ⇒ユーザーズガイド 応用編「さまざまな受信方法」
  • 相手が手動送信ファクスの場合は、受話器を取っても無音のときがあります。相手が電話でないことを口頭で確認し

て<スタート>→<2>を押してください。
キャッチホン※ 契約をされているとき

  • NTTとキャッチホンまたはキャッチホンⅡの契約をされている方は、キャッチホン/キャッチホンⅡサービスを利用す

ることができます(局番なしの116番にお問い合わせください)。

  • キャッチホンの具体的な操作方法については、お使いの電話機の操作方法に従ってください。
  • ファクスの送信や受信中にキャッチホンの電話がかかると、画像が乱れたり、通信が中断することがあります。画像が

乱れることが気になる方は、キャッチホンⅡのご利用をおすすめします。

  • キャッチホンでファクス受信するときに、ファクスを何枚も受信し、時間がかかる場合がありますので、最初の相手と

の通話が終わってからファクス受信することをおすすめします。
※:「キャッチホン」はNTTの登録商標です。ご利用の電話会社によっては同様のサービスでも名称が異なることがあります。
呼び出しベルが鳴り
ます。
回線がつながりませんので電話もファクスも受けられません。
本製品に接続されて
いる電話機に出なかっ
たとき
本製品に接続されて
いる電話機に出たとき
相手が電話のとき
そのまま通話します。

  • 通話後にファクスを送信したいとき

⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照してください。

  • 通話後にファクスを受信したいとき

⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照してください。
相手がファクスのとき

  • 本製品に接続されている電話機の受話器を持ったまま、電話

機のダイヤルボタンでリモート起動番号(#51)を入力すると、
ファクスを受信します。(リモート起動番号を入力するには、リ
モート受信機能が【オン】になっている必要があります。詳し
くは、⇒ユーザーズガイド 応用編「リモート受信を設定する /
リモート起動番号を変更する」を参照してください。)

  • 親切受信を【オン】に設定している場合は、そのまま約 7 秒

待つと自動でファクスを受信します。

受信モードを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
45
1
<メニュー >→<0>→<1>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>で受信モードを選
択して、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す

  • 選択した受信モードは、液晶ディスプレイに日付、時

刻とともに表示されます。

  • 【FAX=ファクス専用】以外を設定した場合は、必ず

電話機を本製品に接続してください。
受信モードが【FAX=ファクス専用】と【F/T=自動切
換え】のときに、自動受信するまでの呼び出し回数を
設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<2>→<1>→<2>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>で呼び出し回数を
選択して、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す

  • 呼び出し回数は、0回に設定すると呼び出しベルを鳴

らさずに自動受信することができます。ファクスを
早く受信したいときは呼び出し回数を0回か1回に設
定してください。

  • 本製品に電話機を接続している場合、本製品の呼び

出し回数を0回に設定しても本製品に接続されている
電話機のベルが1~2回鳴ることがあります。

  • 呼び出し回数を7~10回に設定すると、特定の相手

からのファクスが自動で受信できない場合がありま
す。呼び出し回数を6回以下に設定されることをおす
すめします。

  • 受信モードが【FAX=ファクス専用】や【F/T=自動切

換え】のとき、本製品に接続されている電話機の呼び
出しベルも、ここで設定された回数だけ呼び出しベル
が鳴ります。

  • ベルの音量を設定するには⇒ユーザーズガイド 応用

編「着信音量を設定する」を参照してください。
受信モードが【 F/T= 自動切換え】のときに電話がか
かってくると、呼び出しベルの後に、「トゥルットゥ
ルッ」と呼び出しベルが鳴ります。このベルの鳴る
回数を設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<2>→<1>→<3>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>で再呼び出し回数
を選択して、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
本製品に接続されている電話機に出なかった場合は、設
定した回数だけ再呼び出しベルが鳴った後、自動的に電
話が切れます。
受信したファクスを出力するとき、両面印刷するよ
うに設定できます。
両面印刷できる記録紙は、A4 サイズ(60g/m 2 ~
105g/m 2 )のみです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
<メニュー >→<2>→<1>→<0>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>で【オン】を選択
して、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
両面印刷を【オン】にすると【自動縮小】の設定に関係
なく、内部的に【自動縮小】が【オン】と同じ状態で印
刷されます。
受信モードを設定する
呼び出し回数を設定する
再呼び出し回数を設定する
受信したファクスを両面印刷する

電話帳の基本

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

第2章 まずは使ってみましょう
46
電話帳の基本
本製品の電話帳に相手先情報を登録する方法や、電話帳を編集する方法について説明します。
電話帳に相手先の情報を登録するには、以下の図のようにワンタッチ、短縮のいずれかに登録する必要があります。
グループダイヤルは、ワンタッチダイヤルと短縮ダイヤルに登録した複数の相手先をまとめて1つのグループと
して登録します。
電話帳を使用してファクス送信をする方法は、⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照してください。
また、本製品はインターネットファクス機能 ※ 1 に対応しております。インターネットファクス機能を使用する
ことにより、LDAPサーバー ※2 を使用したり、インターネット経由でファクス送信することができます。LDAP
サーバー、インターネットファクス機能を使用する場合は、下記サイトからインターネットファクス機能のファー
ムウェア(本体ソフトウェア)をダウンロードしてください。
サポートサイト(ブラザーソリューションセンター) http://solutions.brother.co.jp/

※1:インターネットファクス機能の詳細については、⇒ユーザーズガイド ネットワーク編「インターネットファクスを使用す
る」を参照してください。
※2:ネットワーク上の LDAP サーバーに接続することで、LDAP サーバーの電話帳データ(電話番号や E メールアドレス)を流用
することができます。LDAPサーバーの詳細については、⇒ユーザーズガイド ネットワーク編「LDAPサーバーを使用する」
を参照してください。
電話帳について
短縮
・ 最大 300 件(001 ~
300)
短縮
・ 最大300件(001~300)
・ 電話番号(20桁まで)
・ 相手先名称(20文字まで)
・ Eメールアドレス(60文字まで)※
ワンタッチ
・ 最大16件(1~16)
・ 電話番号(20桁まで)
・ 相手先名称(20文字まで)
・ Eメールアドレス(60文字まで)※
グループ
・ 最大20グループ
・ 1グループ内の件数は315件
電話帳
※:インターネットファクス機能使用時のみ登録可能
・ 自分で入力して登録
⇒47ページ「ワンタッチダイ
ヤルを登録する」

⇒48ページ「短縮ダイヤルを
登録する」
・ ナンバー・ディスプレイの着
信履歴から登録
⇒50ページ「ナンバー・ディ
スプレイの着信履歴を確認/登
録する」
・ 登録したワンタッチダイヤル
と短縮ダイヤルから指定して
登録
⇒49ページ「グループダイヤ
ルを登録する」

電話帳に登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
47
■電話番号およびファクス番号は、必ず市外局番
から登録してください。ナンバー・ディスプレ
イの名前/着信履歴が正しく表示されない場合が
あります。
■電話番号およびファクス番号を間違って登録し
ないよう注意してください。電話番号およびファ
クス番号を登録した後、電話帳リストを印刷し
て確認してください。
■登録した内容は送付書に記述されますので、他
人に知らせたくない場合は送付書を付けずに送
信してください。送付書については⇒ユーザー
ズガイド 応用編「送付書を付けて送信する」を
参照してください。

  • ワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルにファクス

情報サービスの情報番号を登録する場合で、ダイヤ
ル回線をお使いのときは、情報番号の前に<*>を押
してください。

  • 文字入力のしかたについては⇒ユーザーズガイド 応

用編「文字を入力する」を参照してください。

  • 電話帳は、リモートセットアップやウェブブラウザー

設定から登録することもできます。詳しくは⇒ユー
ザーズガイド パソコン活用編「リモートセットアッ
プ」を参照してください。

  • ポーズを入力するには、< 再ダイヤル / ポーズ > を押

します。液晶ディスプレイに【p】が表示されます。

  • 登録内容を忘れてしまったときは、電話帳リストを

印刷して確認してください。⇒ユーザーズガイド 応
用編「レポート・リストを印刷する」を参照してく
ださい。

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットされてい

る場合、ワンタッチダイヤル、または短縮ダイヤル
を登録するときは、<メニュー>を押してから登録し
てください。詳しくは、⇒47ページ「ワンタッチダ
イヤルを登録する」、または⇒48ページ「短縮ダイヤ
ルを登録する」を参照してください。
ワンタッチダイヤルを登録する
20桁までの電話番号または60文字までのEメールアド
レスと、漢字10文字(かな20文字)までの相手先の名
称を、1~16(最大16件)に登録することができます。
E メールアドレスは、インターネットファクス機能の
ファームウェア(本体ソフトウェア)をサポートサイト
(ブラザーソリューションセンター)からダウンロード
した場合に登録することができます。インターネット
ファクス機能については、⇒ユーザーズガイド ネット
ワーク編「インターネットファクスを使用する」を参照
してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
登録するワンタッチボタンを押して、
<1>を押す
・ インターネットファクス機能をダウンロード

していない場合は、手順4に進んでください。
・ 9~16に登録するときは、<シフト>を押し
ながらワンタッチボタンを押します。
・ すでにワンタッチダイヤルが登録されてい
る場合、登録内容が表示されます。
・ 登録内容を変更する場合は⇒ 51 ページ「ワ
ンタッチダイヤルを編集する」を参照して
ください。
・ <メニュー >→<2>→<3>→<1>からも登
録することができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>を押して【ファク
ス/電話】、【インターネット ファク
ス】、【Eメール(ファイル形式)】の
いずれかを選択し、<OK>を押す
【ファクス/電話】を選択した場合は、手順4に
進んでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
相手先の Eメールアドレスを入力して
<OK>を押す
・ 手順 4 の 2 以降に準じて必要な情報を登録し
てください。
・ Eメールアドレスは60文字まで入力できます。

  • 【インターネット ファクス】を選択して登録したE

メールアドレスは、ファクスモードの場合にのみ使
用できます。

  • 【Eメール(ファイル形式)】を選択して登録したEメー

ルアドレスは、スキャンモードの場合にのみ使用で
きます。
電話帳に登録する

48ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.48

第2章 まずは使ってみましょう
48
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
以下の手順で情報を登録する
1 電話番号(20桁まで)を入力→<OK>
カッコ【()】、ハイフン【-】は入力できません。
2 名前を入力→<OK>
・ 名前は漢字10文字(かな20文字)まで登
録できます。
・ 名前を入力しない場合はそのまま <OK>
を押してください。
3 読みがなを入力→<OK>
4 < ▲ > または < ▼ >(ファクスの解像度を
選択)→<OK>
必要に応じて設定します。
・ インターネットファクス機能をダウンロー
ドしていない場合:
【標準】、【ファイン】、【スーパーファイ
ン】、【写真】から選択します。
設定メニューが終了します。
・【ファクス/電話】の場合:
【標準】、【ファイン】、【スーパーファイ
ン】、【写真】から選択します。
設定メニューが終了します。
・【インターネット ファクス】の場合:
【標準】、【ファイン】、【写真】から選択し
ます。
設定メニューが終了します。
・【Eメール カラー PDF】の場合:

【100dpi】、【200dpi】、【300dpi】、
【600dpi】、【自動】から選択し、手順5へ
進んでください。
・【Eメール カラー JPEG】または【Eメー
ル カラー XPS】の場合:
【100dpi】、【200dpi】、【300dpi】、
【600dpi】、【自動】から選択します。
設定メニューが終了します。
・【Eメール グレー PDF】の場合:
【100dpi】、【200dpi】、【300dpi】、【自
動】から選択し、手順5へ進んでください。
・【Eメール グレー JPEG】または【Eメー
ル グレー XPS】の場合:
【100dpi】、【200dpi】、【300dpi】、【自
動】から選択します。
設定メニューが終了します。
・【Eメール モノクロ PDF】の場合:
【300dpi】、【200dpi】、【200x100dpi】か
ら選択し、手順5へ進んでください。
・【Eメール モノクロ TIFF】の場合:
【300dpi】、【200dpi】、【200x100dpi】か
ら選択します。
設定メニューが終了します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
<▲>または<▼>を押してPDF形式
を選択し、<OK>を押す
短縮ダイヤルを登録する
ワンタッチダイヤルとは別に電話番号または60文字
までのEメールアドレスと、相手先の名称を、001~
300(最大300件)に登録することができます。
E メールアドレスは、インターネットファクス機能の
ファームウェア(本体ソフトウェア)をサポートサイト
(ブラザーソリューションセンター)からダウンロード
した場合に登録することができます。インターネット
ファクス機能については、⇒ユーザーズガイド ネット
ワーク編「インターネットファクスを使用する」を参照
してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<▲>を2回押して、登録する短縮番
号(001~300)をダイヤルボタン
で入力した後、<1>を押す
・ インターネットファクス機能をダウンロード
していない場合は、手順4に進んでください。
・ すでに短縮ダイヤルが登録されている場合、

登録されている内容が表示されます。
・ 登録内容を変更する場合は⇒52ページ「短縮
ダイヤルを編集する」を参照してください。
・ <メニュー >→<2>→<3>→<2>からも登
録することができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>を押して【ファク
ス/電話】、【インターネット ファク
ス】、【Eメール(ファイル形式)】の
いずれかを選択し、<OK>を押す
【ファクス/電話】を選択した場合は、手順4に
進んでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
相手先の Eメールアドレスを入力して
<OK>を押す
・ ⇒ 47 ページ「ワンタッチダイヤルを登録す
る」の手順4の2以降に準じて必要な情報を
登録してください。
・ Eメールアドレスは60文字まで入力できます。

49ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
49

  • 【インターネット ファクス】を選択して登録したE

メールアドレスは、ファクスモードの場合にのみ使
用できます。

  • 【Eメール(ファイル形式)】を選択して登録したEメー

ルアドレスは、スキャンモードの場合にのみ使用で
きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
⇒ 47 ページ「ワンタッチダイヤルを
登録する」の手順4以降に準じて必要
な情報を登録する
グループダイヤルを登録する
ワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルに登録した
複数の相手先を、まとめて1つのグループとして登録
します。これをグループダイヤルといいます。
送信のたびに複数の相手先を指定する必要がなく、グ
ループを指定するだけで送信できます。同報送信や
順次ポーリング受信をするときに使うと便利です。
グループダイヤルは、1~20(最大20グループ)に
登録することができます。
グループダイヤルに登録するためには、あらかじ
めワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルを登録して
おく必要があります。ダイヤル番号または E メー
ルアドレスをそのままグループダイヤルに登録す
ることはできません。
ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルの登録方法に
ついては⇒47ページ「ワンタッチダイヤルを登録
する」、⇒48ページ「短縮ダイヤルを登録する」を

参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<2>→<3>→<3>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
グループダイヤルとして登録するワ
ンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤ
ルを選択する
・ ワンタッチダイヤルに登録するとき
ワンタッチボタンを押します。
9~16を登録するときは、<シフト>を押し
ながらワンタッチボタンを押します。
・ 短縮ダイヤルに登録するとき
<▲>を押して短縮番号(001~300)を入
力した後、<OK>を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
グループ番号(01 ~ 20)をダイヤ
ルボタンで入力して、<OK>を押す
・ インターネットファクス機能をダウンロー
ドしていない場合は、手順5に進んでくださ
い。
・ すでに登録しているグループ番号を入力し
たときは【やり直してください】が表示さ
れます。登録されていないグループ番号を

選んでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
<▲>または<▼>を押して【ファク
ス/IFAX】、【Eメール(ファイル形
式)】のいずれかを選択し、<OK>を
押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
グループに登録するワンタッチダイ
ヤルまたは短縮ダイヤルを入力する
1つのグループには、最大315件まで登録でき
ます。
例)ワンタッチボタンの <5> と短縮ダイヤル
の【009】をグループダイヤルに登録し
たい場合
・ ワンタッチボタンの<5>→<▲>→
<0>→<0>→<9>の順に押します。
手順4で【ファクス/IFAX】を選択したときは、電話帳
登録の際に【ファクス/電話】、【インターネット ファク
ス】を選択したワンタッチ・短縮ダイヤルしかグループ
登録できません。また、【Eメール(ファイル形式)】を
選択したときも同様に、【Eメール】で登録されているワ
ンタッチ・短縮ダイヤルしか同じグループ内には登録で

きません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
登録したいワンタッチダイヤルまた
は短縮ダイヤルをすべて入力したら、
<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
以下の手順で情報を登録する
1 グループ名を入力→<OK>
グループは漢字10文字(かな20文字)まで
登録できます。
2 読みがなを入力→<OK>
3 <▲>または<▼>(ファクスの解像度を選
択)→<OK>
必要に応じて設定します。

50ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.50

第2章 まずは使ってみましょう
50
・ インターネットファクス機能をダウンロー
ドしていない場合:
【標準】、【ファイン】、【スーパーファイ
ン】、【写真】から選択し、手順9へ進んで
ください。
・【ファクス/IFAX】の場合:
【標準】、【ファイン】、【スーパーファイン】※
、
【写真】から選択し、手順9へ進んでください。
※:IFAX(Eメールアドレスの登録)の場
合は、【スーパーファイン】は選択で
きません。
・【Eメール カラー PDF】の場合:
【100dpi】、【200dpi】、【300dpi】、
【600dpi】、【自動】から選択し、手順8へ
進んでください。
・【Eメール カラー JPEG】または【Eメー
ル カラー XPS】の場合:
【100dpi】、【200dpi】、【300dpi】、
【600dpi】、【自動】から選択し、手順9へ
進んでください。
・【Eメール グレー PDF】の場合:
【100dpi】、【200dpi】、【300dpi】、【自
動】から選択し、手順8へ進んでください。
・【Eメール グレー JPEG】または【Eメー

ル グレー XPS】の場合:
【100dpi】、【200dpi】、【300dpi】、【自
動】から選択し、手順9へ進んでください。
・【Eメール モノクロ PDF】の場合:
【300dpi】、【200dpi】、【200x100dpi】か
ら選択し、手順8へ進んでください。
・【Eメール モノクロ TIFF】の場合:
【300dpi】、【200dpi】、【200x100dpi】か
ら選択し、手順9へ進んでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
<▲>または<▼>を押してPDF形式
を選択し、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
<停止/終了>を押す
グループダイヤルとして使用されているワンタッ
チダイヤルまたは短縮ダイヤルを、さらに別のグ
ループダイヤルの中に登録することはできません。
ナンバー・ディスプレイの着信履歴を
確認/登録する
ナンバー・ディスプレイの着信履歴を利用して以下
の機能が利用できます。

・ 着信履歴を検索する
・ 電話番号をワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤ
ルに登録する
・ 着信履歴リストを印刷する⇒ユーザーズガイド 応
用編「レポート・リストを印刷する」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<シフト>を押しながら<▼>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>で電話番号を選択
して<OK>を押す
確認の場合は、確認を終えたら手順6へ進んで
ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
ワンタッチダイヤルに登録する場合
は<1>を、短縮ダイヤルに登録する
場合は<2>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
以下の手順で情報を登録する
1 名前を入力→<OK>
・ 名前は漢字10文字(かな20文字)まで登

録できます。
・ 名前を入力しない場合はそのまま <OK>
を押してください。
2 読みがなを入力→<OK>
3 <▲>または<▼>(ファクスの解像度を選
択)→<OK>
必要に応じて設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
<停止/終了>を押す
【外付け電話優先】でご使用の場合は、着信履歴が
本製品に接続されている電話機に残りますので、
本製品で着信履歴を利用することはできません。

電話帳を編集する

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
51
ワンタッチダイヤルを編集する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<2>→<3>→<1>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
変更するワンタッチボタンを押して、
<1>を押す
インターネットファクス機能をダウンロード
していない場合は、手順5に進んでください。
ワンタッチダイヤルを削除するには
登録しているワンタッチダイヤルを削除するには、
<2>→<1>→<停止/終了>を押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<▲>または<▼>を押して【ファク
ス/電話】、【インターネット ファク
ス】、【Eメール(ファイル形式)】の
いずれかを選択し、<OK>を押す
【ファクス/電話】を選択した場合は、手順5に
進んでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
相手先の Eメールアドレスを入力して

<OK>を押す
・ 手順 5 の 2 以降に準じて必要な情報を登録し
てください。
・ E メールアドレスは 60 文字まで入力できま
す。
E メールアドレスは、インターネットファクス機能の
ファームウェア(本体ソフトウェア)をサポートサイト
(ブラザーソリューションセンター)からダウンロード
した場合に登録することができます。インターネット
ファクス機能については、⇒ユーザーズガイド ネット
ワーク編「インターネットファクスを使用する」を参照
してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
以下の手順で情報を変更する
1 電話番号(20桁まで)を入力→<OK>
カッコ【()】、ハイフン【-】は入力できません。
2 名前を入力→<OK>
・ 名前は漢字10文字(かな20文字)まで登
録できます。
・ 名前を入力しない場合はそのまま <OK>
を押してください。
3 読みがなを入力→<OK>
4 < ▲ > または < ▼ >(ファクスの解像度を
選択)→<OK>
必要に応じて設定します。

・ インターネットファクス機能をダウンロー
ドしていない場合:
【標準】、【ファイン】、【スーパーファイ
ン】、【写真】から選択し、手順7へ進んで
ください。
・【ファクス/電話】の場合:
【標準】、【ファイン】、【スーパーファイ
ン】、【写真】から選択し、手順7へ進んで
ください。
・【インターネット ファクス】の場合:
【標準】、【ファイン】、【写真】から選択し、
手順7へ進んでください。
・【Eメール カラー PDF】の場合:
【100dpi】、【200dpi】、【300dpi】、
【600dpi】、【自動】から選択し、手順6へ
進んでください。
・【Eメール カラー JPEG】または【Eメー
ル カラー XPS】の場合:
【100dpi】、【200dpi】、【300dpi】、
【600dpi】、【自動】から選択し、手順7へ
進んでください。
・【Eメール グレー PDF】の場合:
【100dpi】、【200dpi】、【300dpi】、【自
動】から選択し、手順6へ進んでください。
・【Eメール グレー JPEG】または【Eメー
ル グレー XPS】の場合:

【100dpi】、【200dpi】、【300dpi】、【自
動】から選択し、手順7へ進んでください。
・【Eメール モノクロ PDF】の場合:
【300dpi】、【200dpi】、【200x100dpi】か
ら選択し、手順6へ進んでください。
・【Eメール モノクロ TIFF】の場合:
【300dpi】、【200dpi】、【200x100dpi】か
ら選択し、手順7へ進んでください。
電話番号、名前、読みがな、またはファクスの解像度を
変更しない場合は、そのまま<OK>を押してください。
電話帳を編集する

52ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

第2章 まずは使ってみましょう
52
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
<▲>または<▼>を押してPDF形式
を選択し、<OK>を押す
続けて編集する場合は、必要に応じて手順2~
6を繰り返します。
PDF 形式を変更しない場合は、そのまま <OK> を押し
てください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
<停止/終了>を押す
短縮ダイヤルを編集する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<2>→<3>→<2>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
変更する短縮番号をダイヤルボタン
で入力して、<OK>を押した後、<1>
を押す
インターネットファクス機能をダウンロード
していない場合は、手順5に進んでください。
短縮ダイヤルを削除するには
登録している短縮ダイヤルを削除するには、
<2>→<1>→<停止/終了>を押してください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<▲>または<▼>を押して【ファク
ス/電話】、【インターネット ファク
ス】、【Eメール(ファイル形式)】の
いずれかを選択し、<OK>を押す
【ファクス/電話】を選択した場合は、手順5に
進んでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
相手先の Eメールアドレスを入力して
<OK>を押す
・ ⇒ 51 ページ「ワンタッチダイヤルを編集す
る」の手順5の2以降に準じて必要な情報を
登録してください。
・ E メールアドレスは 60 文字まで入力できま
す。
E メールアドレスは、インターネットファクス機能の
ファームウェア(本体ソフトウェア)をサポートサイト
(ブラザーソリューションセンター)からダウンロード
した場合に登録することができます。インターネット
ファクス機能については、⇒ユーザーズガイド ネット
ワーク編「インターネットファクスを使用する」を参照
してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
⇒ 51 ページ「ワンタッチダイヤルを
編集する」の手順5以降に準じて必要
な情報を変更する
続けて編集する場合は、必要に応じて手順2~
5を繰り返します。
グループダイヤルを編集する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<2>→<3>→<3>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
変更するグループが登録されている
ワンタッチダイヤルまたは短縮ダイ
ヤルを選択する
・ ワンタッチダイヤルの場合は、ワンタッチ
ボタンを押してください。
・ 短縮ダイヤルの場合は、<▲ >を押して短縮
番号(001~300)を入力した後、<OK>を
押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<1>を押す
インターネットファクス機能をダウンロード
していない場合は、手順5に進んでください。
グループダイヤルを削除するには
<2>→<1>→<停止/終了>を押してください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
<▲>または<▼>を押して【ファク
ス/IFAX】、【Eメール(ファイル形
式)】のいずれかを選択し、<OK>を
押す

53ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
53
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
以下の手順でグループダイヤルを編
集する
・ グループダイヤルに宛先を追加する
追加するワンタッチダイヤルまたは短縮ダ
イヤル ※ を入力→<OK>
※:短縮ダイヤルの場合は、<▲>を押して
短縮番号を入力してください。
・ グループダイヤルから宛先を削除する
< >または< >(削除するワンタッチダ
イヤルまたは短縮ダイヤルを選択)→<クリ
ア>→<OK>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
以下の手順で情報を変更する
1 グループ名を入力→<OK>
グループは漢字10文字(かな20文字)まで
登録できます。
2 読みがなを入力→<OK>
3 <▲>または<▼>(ファクスの解像度を選
択)→<OK>
必要に応じて設定します。
・ インターネットファクス機能をダウンロー
ドしていない場合:
【標準】、【ファイン】、【スーパーファイ
ン】、【写真】から選択し、手順8へ進んで
ください。

・【ファクス/IFAX】の場合:
【標準】、【ファイン】、【スーパーファイン】※、
【写真】から選択し、手順8へ進んでください。
※:IFAX(Eメールアドレスの登録)の
場合は、【スーパーファイン】は選択
できません。
・【Eメール カラー PDF】の場合:
【100dpi】、【200dpi】、【300dpi】、
【600dpi】、【自動】から選択し、手順7へ
進んでください。
・【Eメール カラー JPEG】または【Eメー
ル カラー XPS】の場合:
【100dpi】、【200dpi】、【300dpi】、
【600dpi】、【自動】から選択し、手順8へ
進んでください。
・【Eメール グレー PDF】の場合:
【100dpi】、【200dpi】、【300dpi】、【自
動】から選択し、手順7へ進んでください。
・【Eメール グレー JPEG】または【Eメー
ル グレー XPS】の場合:
【100dpi】、【200dpi】、【300dpi】、【自
動】から選択し、手順8へ進んでください。
・【Eメール モノクロ PDF】の場合:

【300dpi】、【200dpi】、【200x100dpi】か
ら選択し、手順7へ進んでください。
・【Eメール モノクロ TIFF】の場合:
【300dpi】、【200dpi】、【200x100dpi】か
ら選択し、手順8へ進んでください。
グループ名、読みがな、またはファクス解像度を変更し
ない場合は、そのまま<OK>を押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
<▲>または<▼>を押してPDF形式
を選択し、<OK>を押す
PDF 形式を変更しない場合は、そのまま <OK> を押し
てください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
<停止/終了>を押す

コピーの基本

図を読み込み中
原文・図解 · p.54

第2章 まずは使ってみましょう
54
コピーの基本
基本的なコピー操作の流れを説明します。手順の詳細については、参照先をご確認ください。
コピーの流れ
操作パネルの < コピー > を押してコピーモードに切り替えます。コピー
操作を行う場合には、必ずコピーモードになっていることを確認してく
ださい。
コピーモードに切り替えると、液晶ディスプレイはコピー標準画面に切り替わります。
④
⑥
①
③
②
⑤
㩄㩧㩎㩡㩇㩎ޓغغعغغ
↹⾰⥄േ
୚₸
⸥㍳⚕㩎㩤㨼/2 ًٕ
ߢ ㆬᛯ㩇㩊㨺㩎
①:コントラスト
②:コピー画質
③:倍率
④:記録紙トレイ
⑤:コピー枚数
⑥:ボタンの操作
STEP 1 コピーモードに切り替える
原稿をセットするには次の 2 つの方法があります。

  • ADF(自動原稿送り装置)にセットする

複数枚数の原稿をセットして、自動的に連続してコピーできます。
原稿が正しくセットされると、液晶ディスプレイに【原稿セットOK】が表示されます。

  • 原稿台ガラスにセットする

1 枚ずつ原稿を読み取ります。本や厚みのある原稿などもコピーできます。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿がないことを確認してください。
⇒ 33 ページ「原稿セットで注意すること」、⇒ユーザーズガイド 応用編「必要なときに確認してほしいこと」
STEP 2 原稿をセットする

55ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
55
必要に応じてコピーの仕上りかたを設定します。
⇒ 56 ページ「コピー設定について」

  • コピーの出力形式を設定したいとき

■ソートコピー ⇒ 57 ページ「1部ごとにコピーする〔ソートコピー〕」
■両面コピー ⇒ 58 ページ「両面コピーをする」
■レイアウトコピー(N in 1 コピー)
⇒ 59 ページ「複数の原稿を 1 枚にまとめてコピーする〔レイアウトコピー(N in 1 コピー)〕」
■2 in 1 ID コピー ⇒ 60 ページ「2 in 1 ID コピーをする」
■記録紙タイプ設定 ⇒ 31 ページ「記録紙のタイプを設定する」
■記録紙サイズ設定 ⇒ 32 ページ「記録紙のサイズを設定する」
■記録紙トレイ設定 ⇒ 60 ページ「記録紙トレイを設定する」

  • コピーの倍率を変更したいとき

■拡大・縮小コピー ⇒ 57 ページ「拡大・縮小コピーをする」

  • コピーの質を調整したいとき

■画質 ⇒ 61 ページ「画質を設定する」
■明るさ ⇒ 61 ページ「明るさを設定する」
■コントラスト ⇒ 62 ページ「コントラストを設定する」
STEP 4 コピー設定をする
部数(1 ~ 99)をダイヤルボタンで入力します。
STEP 3 部数を入力する
ポイント
コピー部数を取り消したいとき
< 停止 / 終了 > を押します。

コピー設定について

図を読み込み中
原文・図解 · p.56

第2章 まずは使ってみましょう
56
必要に応じて、コピーの仕上げに関する設定を行います。
設定には、自分がコピーするときだけ一時的に設定するものと、設定内容を保存していつでも設定した内容でコ
ピーするものの2種類があります。
コピー設定について
分
類
機能 一時的な設定
(操作)
保存する設定
(操作)
参照
倍
率
拡大/縮小 <コピー >→
<拡大/縮小>
-
⇒57ページ「拡大・縮小コピーをす
る」
出
力
形
式
ソートコピー <コピー >→
<オプション>
-
⇒57ページ「1部ごとにコピーする
〔ソートコピー〕」
両面コピー <両面> - ⇒58ページ「両面コピーをする」
レイアウトコピー <コピー >→
<オプション> -
⇒59ページ「複数の原稿を1枚にまと
めてコピーする〔レイアウトコピー
(N in 1コピー)〕」
2 in 1 IDコピー <コピー >→
<オプション>
-
⇒60ページ「2 in 1 IDコピーをする」
トレイ選択 <コピー >→
<オプション>
(<メニュー >→<1>
→<6>→<1>)
⇒60ページ「記録紙トレイを設定す

る」
質 画質 <コピー >→
<オプション>
(<メニュー >→<3>
→<1>)
⇒61ページ「画質を設定する」
明るさ <コピー >→
<オプション>
(<メニュー >→<3>
→<2>)
⇒61ページ「明るさを設定する」
コントラスト <コピー >→
<オプション>
(<メニュー >→<3>
→<3>)
⇒62ページ「コントラストを設定す
る」

  • ADF(自動原稿送り装置)からコピーするとき

<スタート> を押します。
正しく原稿がセットされていない場合は、原稿台ガラスの読み取りがスタートします。

  • 原稿台ガラスからコピーするとき

<スタート> を押します。
STEP 5 スタートする
ポイント
コピーを途中で中止したいとき
< 停止 / 終了 > を押します。

拡大・縮小コピーをする

図を読み込み中
原文・図解 · p.57

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
57
一時的に倍率を変えてコピーすることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
コピーモードに切り替えて、原稿を
セットした後、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<拡大/縮小>→< >を押し、<▲>
または < ▼ > で倍率を選択して、
<OK>を押す
【カスタム】を選択したときは、ダイヤルボ
タンで倍率(25%~400%)を入力して<OK>
を押してください。
<▲>または<▼>で【倍率】を選択後、< >を押して
<▲>または<▼>で選択することもできます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<スタート>を押す
原稿によっては画像が欠ける場合があります。
コピーした記録紙を1部ごとにまとめて、ページ順に
並べて出力します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
コピーモードに切り替えて、原稿を

セットした後、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
以下の手順でソートコピーを設定する
1 <オプション>
2 <▲ >または <▼ >(【スタック /ソート コ
ピー】を選択)→<OK>
3 <▲ >または <▼ >(【ソートコピー】を選
択)→<OK>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<スタート>を押す
原稿を原稿台ガラスにセットしている場合は
<1> を 押 し て、次 の 原 稿 を セ ッ ト し た後、
<OK>を押します。
この操作を繰り返し、最後の原稿を読み取っ
たら、<2>を押します。
原稿の読み込み中に【メモリがいっぱいです】が表示さ
れたときは⇒95ページ「液晶ディスプレイにエラーメッ
セージが表示された!(エラーメッセージ一覧)」を参
照してください。
拡大・縮小コピーをする 1部ごとにコピーする〔ソートコ
ピー〕
ソートコピー

両面コピーをする

図を読み込み中
原文・図解 · p.58

第2章 まずは使ってみましょう
58
片面2枚の原稿を両面1枚にコピーすることができま
す。両面コピーは ADF(自動原稿送り装置)から原
稿送りさせることをおすすめします。
両面印刷ができる記録紙は、A4サイズ(60g/m 2 ~
105g/m 2
)のみです。
両面→両面
縦
横
片面→両面 長辺綴じ原稿
縦
横
両面→片面 長辺綴じ原稿
縦
横
片面→両面 短辺綴じ原稿
縦
横
両面→片面 短辺綴じ原稿
縦
横
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
コピーモードに切り替えて、原稿を
セットした後、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
以下の手順でコピー方法を設定する
・ 長編綴じの場合
1 <両面>
2 <▲>または<▼>(コピー方法を選択)→
<OK>
・ 短編綴じの場合
1 <両面>
2 <▲>または<▼>(【拡張設定】を選択)→
<OK>
3 <▲>または<▼>(コピー方法を選択)→
<OK>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3
<スタート>を押す
原稿を原稿台ガラスにセットしている場合は
<1> を押 し て、次 の 原 稿 を セ ット し た 後、
<OK>を押します。
両面コピーをする
1
2
1
2
1
2
1
2
1
2
1
2
1
2
1
2
1
2
1
2
1
2
1
2
1
2
1
2
1
2
1
2
1
2
1
2
1
2
1
2

複数の原稿を1枚にまとめてコピーする〔レイアウトコピー(N in 1コピー)〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
59
この操作を繰り返し、最後の原稿を読み取っ
たら、<2>を押します。
原稿台ガラスからの両面コピーは、「片面→両面」のみ
です。
2枚または4枚の原稿を1枚にコピーすることができます。
コピーのしかたは以下の種類から選択できます。
2 in 1 IDコピーの場合は、⇒60ページ「2 in 1 IDコピー
をする」を参照してください。
ADF(自動原稿送り装置)の場合
原稿台ガラスの場合
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
コピーモードに切り替えて、原稿を
セットした後、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
以下の手順でレイアウトコピーを設
定する
1 <オプション>
2 < ▲ > または < ▼ >(【レイアウト コピー】
を選択)→<OK>
3 <▲>または<▼>(レイアウトを選択)→
<OK>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<スタート>を押す

原稿を原稿台ガラスにセットしている場合は
<1> を 押 し て、次 の 原 稿 を セ ッ ト し た後、
<OK>を押します。
この操作を繰り返し、最後の原稿を読み取っ
たら、<2>を押します。

  • レイアウトコピー(N in 1コピー)では、拡大/縮小

機能は使えません。

  • 記録紙のサイズは「A4」または「USレター」がセッ

トされていることを確認してください。
複数の原稿を 1 枚にまとめてコピーす
る〔レイアウトコピー(N in 1コピー)〕
【2in1(縦長)】
【4in1(縦長)】
【2in1(横長)】
【4in1(横長)】
【2in1(縦長)】
【4in1(縦長)】
【2in1(横長)】
【4in1(横長)】

2 in 1 IDコピーをする

図を読み込み中
原文・図解 · p.60

第2章 まずは使ってみましょう
60
ID カードや身分証明書などカードサイズの裏表を、
そのサイズのままコピーすることができます。原稿
は原稿台ガラスにセットしてください。ADF(自動
原稿送り装置)からコピーはできません。
IDカードや身分証明書などの個人情報の取り扱いには十
分、注意してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
コピーモードに切り替えて、部数を
入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿台ガラスの左側に、裏向きにし
て印刷するカードをおく
イラストのように、原稿台ガラスの左上に、端か
ら4mm以上空けてカードをセットしてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
以下の手順でレイアウトコピーを設
定する
1 <オプション>
2 < ▲ > または < ▼ >(【レイアウト コピー】
を選択)→<OK>
3 <▲>または<▼>(【2in1 (IDカード)】を

選択)→<OK>
【2in1(IDカード)】を選択すると、画質の設定は【写真】、
コントラストの設定は【-□□□□■+】になります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
<スタート>を押す
カードの片面のスキャンが終わると、液晶ディス
プレイに【IDカードを裏返してください スター
トボタンを押してください】が表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
原稿台ガラスのカードを裏返して<ス
タート>を押す
一時的に設定する
コピーするときに使用するトレイを、一時的に変更
することができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
コピーモードに切り替えて、原稿を
セットした後、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
以下の手順でトレイを設定する
1 <オプション>
2 <▲>または<▼>(【トレイ 選択】を選択)

→<OK>
3 < >または< >(トレイを選択)→
<OK>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<スタート>を押す

  • 【A>B】を選択すると、A トレイ、B トレイの順に記

録紙を給紙します。

  • 【#2】は、オプションの増設記録紙トレイ(LT-5400)

を増設したときに表示されます。
設定内容を保存する
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<1>→<6>→<1>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>で記録紙トレイを
選択して、<OK>を押す
<OK> を押すと、設定した内容が保存されま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
2 in 1 IDコピーをする
4mm
以上
記録紙トレイを設定する

画質を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.61

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
61
【画質】の設定を変更します。
画質は以下の中から選択することができます。
・【自動】:
自動的に画質を調整します。
・【テキスト】:
薄い文字をはっきりと印刷します。
・【写真】:
グラデーションをきれいに印刷します。
・【カーボン】:
カーボン紙の文字をきれいに印刷します。
一時的に設定する
一時的に画質を変えてコピーすることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
コピーモードに切り替えて、原稿を
セットした後、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
以下の手順で画質を設定する
1 <オプション>
2 <▲>または<▼>(【コピー画質】を選択)
→<OK>
3 < >または< >(画質を選択)→<OK>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<スタート>を押す
設定内容を保存する
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
<メニュー >→<3>→<1>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>で画質を選択して、
<OK>を押す
<OK> を押すと、設定した内容が保存されま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
一時的に設定する
一時的に明るさを変えてコピーすることができます。
明るさは以下のように設定することができます。
・ < >:
明るくなります。
・ < >:
暗くなります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
コピーモードに切り替えて、原稿を
セットした後、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
以下の手順で明るさを設定する
1 <オプション>
2 <▲>または<▼>(【明るさ】を選択)→
<OK>
3 < >または< >(明るさを選択)→
<OK>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3
<スタート>を押す
設定内容を保存する
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<3>→<2>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
< >または< >で明るさを選択し
て、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
画質を設定する 明るさを設定する

コントラストを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.62

第2章 まずは使ってみましょう
62
【コントラスト】の設定を変更します。
コントラストは以下のように設定することができま
す。
・ < >:
原稿の濃淡がよりはっきりとなります。
(濃い部分はより濃く、薄い部分はより薄くなりま
す。)
・ < >:
原稿の濃淡の差が少なくなります。
(濃い部分と薄い部分の差がなくなり、同じような
濃淡になります。)
一時的に設定する
一時的にコントラストを変えてコピーすることがで
きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
コピーモードに切り替えて、原稿を
セットした後、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
以下の手順でコントラストを設定す
る
1 <オプション>
2 <▲ >または <▼ >(【コントラスト】を選
択)→<OK>
3 < >または< >(コントラストを選択)
→<OK>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<スタート>を押す

設定内容を保存する
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<3>→<3>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
< >または< >でコントラストを
選択して、<OK>を押す
<OK> を押すと、設定した内容が保存されま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
コントラストを設定する

USBダイレクトプリントの基本

図を読み込み中
原文・図解 · p.63

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
63
USBダイレクトプリントの基本
コンピューターを使用しないで、USBメモリから直接データをプリントする操作の流れを説明します。

  • セキュリティ設定や USB ハブ機能付きの USB メモリなど、ご使用の USB メモリによっては、本製品に接続しても動作

しない場合があります。

  • 本製品は、PictBridge(ピクトブリッジ)に対応していません。ただし、お使いのデジタルカメラがマスストレージ

モードに対応している場合は、デジタルカメラをマスストレージ接続モードに設定し、本製品とUSBケーブルで接続す
ることにより、デジタルカメラ内のメモリカードをUSBメモリと同様に記憶装置として認識します。本製品の操作パネ
ルを操作して写真データを印刷してください。

  • セキュリティ機能ロック2.0が【オン】※の場合は、USB ダイレクトプリントを使用することができません。詳しくは、

⇒ユーザーズガイド 応用編「使用できる機能を制限する[セキュリティ機能ロック2.0]」を参照してください。
※:USBダイレクトプリントが制限されているときのみ
USBダイレクトプリントの流れ
USB ダイレクトプリントで印刷できるデータ形式は以下のとおりです。
ただし、PRN 形式の場合は、STEP4 で印刷の設定をすることができません。
・ PDF version1.7(JBIG2 イメージファイル、JPEG2000 イメージファイルおよびレイヤ情報を持
つファイルは未対応です。)
・ JPEG
・ Exif+JPEG
・ PRN(本製品のプリンタードライバー
で作成されたデータ)
・ TIFF(ブラザー製品でスキャンしたデータ)
・ XPS version1.0 形式
STEP 1 データ形式を確認する
ポイント
PRN 形式のファイルを保存したいとき
プリンタードライバー画面で[ファイルへ出
力]項目にチェックをつけます。
USB メモリを USB メモリ差込口に接続します。本製品が USB メモリを認識
すると、USB ダイレクトプリントモードに切り替わり、液晶ディスプレイに選

択メニューが表示されます。

  • 本製品がディープスリープモードのときは、USB メモリを接続しても認識し

ません。< 停止 / 終了 > を押して待ち受け状態にしてください。
STEP 2 USB メモリを本製品に接続する

64ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

第2章 まずは使ってみましょう
64
< ▲ > または < ▼ > で【1. ダイレクト プリント】を選択し、<OK> を押します。
< ▲ > または < ▼ > でフォルダーやデータを選択した後、<OK> を押します。

  • 操作方法

・ フォルダー内を表示するときは、<OK> を押します。
・ 一つ上の階層に戻るときは、< クリア > を押します。

  • フォルダー名やデータ名の表示

・ フォルダー名の前に【/】が表示されます。
・ 半角 30 文字以上のデータ名を選択しているときは、データ名が液晶ディスプレイの最下段にスク
ロールで表示されます。
・ 液晶ディスプレイに表示できない特殊な文字は【?】が表示されます。
STEP 3 印刷するフォルダーやデータを選択する
< ▲ > または < ▼ > で以下の設定項目を選択した後、<OK> を押します。
・ 記録紙サイズ
・ 記録紙タイプ
・ レイアウト
・ 印刷の向き(JPEG 形式選択時のみ)
・ 両面印刷:
JPEG 形式選択時は設定できません。
両面印刷できる記録紙は、A4 サイズ
(60g/m 2 ~ 105/m 2 )のみです。
・ 部単位
・ トレイ選択
・ プリント画質
・ PDF オプション(PDF 形式選択時のみ)
STEP 4 印刷内容を設定する
ポイント
印刷内容をあらかじめ設定したいとき
操作パネルからのメニューで設定してお
くことができます。詳しくは⇒ユーザー
ズガイド 応用編「USB ダイレクトプリ
ント」を参照してください。
以下の順で操作を行い、プリントを開始します。

  • < スタート > を押して、プリントしたい部数(1 ~ 999)をダイヤルボタンで入力する
  • < スタート > を押す

【印刷中。デバイスを抜かないでください。】というメッセージが表示されている間は、USB メモリを
抜かないでください。

  • < 停止 / 終了 > を押す

STEP 5 プリントを開始する

プリントの基本

図を読み込み中
原文・図解 · p.65

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
65
プリントの基本
コンピューターからプリントする操作の流れを説明します。手順の詳細については、参照先をご確認ください。
プリントの流れ
[ 印刷 ] ダイアログボックスで本製品のプリンター名を選択し、[ プロパティ ] をクリックします。
付属のドライバー&ソフトウェア CD-ROM の中にあるプリンタードライバーをインストールします。
⇒かんたん設置ガイド「STEP2 コンピューターに接続する」、
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「プリンターとして使う」
STEP 1 準備する(プリンタードライバーのインストール)
アプリケーションソフトの [ ファイル ] メニューから [ 印刷 ] を選択します。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「プリンターとして使う」
STEP 2 コンピューターで印刷を選択する
STEP 3 プリンターを選択する
[ プロパティ ] ダイアログボックスで印刷の詳細を設定し[OK]をクリックします。
用紙サイズ、印刷の向き、部数、用紙種類、解像度、レイアウト、両面印刷/小冊子印刷、給紙方法な

どを設定します。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「プリンターとして使う」
STEP 4 印刷内容を設定する
[OK] をクリックします。
STEP 5 プリントを開始する

スキャンの基本

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

第2章 まずは使ってみましょう
66
スキャンの基本
原稿をコンピューターに読み込みます。スキャンには、操作パネルからスキャンする方法とコンピューターから
スキャンする方法があります。手順の詳細については、参照先をご確認ください。
スキャンの流れ
スキャンする前に以下の 2 つを準備します。すでに準備が終了している場合は、STEP2 から操作してく
ださい。

  • スキャナードライバーをインストールする

付属のドライバー&ソフトウェアCD-ROMの中にあるスキャナードライバーをインストールします。
⇒かんたん設置ガイド「STEP2 コンピューターに接続する」、
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「スキャナーとして使う」

  • ネットワークを設定する

ネットワークプリンターとして使用している場合は、ネットワークの設定は終了しています。
まだネットワークの設定が終了していない場合は本製品に TCP/IP を設定します。
⇒ユーザーズガイド ネットワーク編「ネットワークの設定」
STEP 1 準備する(スキャナードライバーのインストール、ネットワーク設定)
スキャンの目的や特長によってスキャンのしかたが異なります。ご都合に応じて最適なスキャン方法を決
めてから操作を始めてください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「スキャナーとして使う」
STEP 2 スキャンのしかたを決める
原稿をセットするには次の 2 つの方法があります。

  • ADF(自動原稿送り装置)にセットする

複数枚数の原稿をセットして、自動的に連続してスキャンできます。また、自動両面スキャンもでき
ます。

  • 原稿台ガラスにセットする

1 枚ずつ手動でスキャンします。本や厚みのある原稿などもスキャンできます。
⇒ 33 ページ「原稿セットで注意すること」、⇒ユーザーズガイド 応用編「必要なときに確認してほしいこと」
STEP 3 原稿をセットする

67ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
67

  • 操作パネルからスキャンする

以降の操作の詳細は以下を参照してください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「スキャナーと
して使う」

  • コンピューターからスキャンする

以降の操作の詳細は以下を参照してください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「スキャナーと
して使う」
操作パネルの < スキャン > を押してスキャ
ンモードに切り替えます。
スキャン操作を行う場合には、必ずスキャン
モードになっていることを確認してください。
STEP 4 スキャンモードに
切り替える
機能を選択します。

  • スキャン to USB
  • スキャン to ネットワークファイル ※ 1
  • スキャン to Eメール ※ 2
  • スキャン to PC

(Eメール/イメージ/ OCR /ファイル)

  • スキャン to FTP
  • Webサービススキャン ※ 3

※ 1:Windows® のみ
※ 2:インターネットファクス機能のファームウェア
(本体ソフトウェア)をサポートサイト(ブラ
ザーソリューションセンター)からダウンロー
ドした場合に使用することができます。
(http://solutions.brother.co.jp/)
※ 3:Windows Vista® SP2以降、またはWindows® 7のみ
STEP 5 スキャンの機能を選択する

  • スキャンしたデータの保存先/送信先を選択します。

USB接続の場合は保存先の選択は必要ありません。

  • 必要に応じて画質やファイル名、両面スキャンの読

み取り(ADFに原稿をセットした場合)などを設定
します。
STEP 6 保存先を選択する
STEP 7 スキャンを開始する
< スタート > を押します。
STEP 6 スキャンを開始する
アプリケーション側でスキャンボタンまたは
スキャンメニューを選択します。
STEP 4 アプリケーションで
スキャンを選択する
ダイアログボックスで解像度、明るさ、画像
の種類などスキャンの詳細を設定します。
STEP 5 スキャンの詳細を設定する
ダイアログボックスでスキャン開始を指示し
ます。

第3章 日常のお手入れ

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

68
日常のお手入れ
定期メンテナンス
下記の部品を定期的に清掃することをおすすめします。

  • 記録紙トレイ ・原稿台ガラス ・ドラムユニット ・コロナワイヤー ・給紙ローラー

本製品は柔らかい布で軽く拭いてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチをOFFにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
コード、ケーブルを取り外す
1 電話機コードとすべてのケーブルを取り外す
2 電源コードをコンセントから抜く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
本製品の外側を拭く
■ ドラムユニットやトナーカートリッジを火の中に投げ込まないでください。
また、火気のある場所に保管しないでください。
トナーに引火して、火災ややけどの原因となります。
■ 本製品を清掃する際、可燃性のスプレー、有機溶剤などは使用しないでください。
また、近くでのご使用もおやめください。火災・故障・感電の原因になります。
可燃性スプレーの例は次のとおりです。

  • ほこり除去スプレー ・殺虫スプレー ・アルコールを含む除菌、消臭スプレー
  • アルコールなどの有機溶剤や液体など

■ トナーがこぼれたときは、ほうきで掃除するか、水で湿らせ固く絞った布で拭き取ってください。掃除機は使用
しないでください。掃除機でトナーを吸い取ると、掃除機内で粉塵が発火し、故障や火災の原因となります。
警 告
本製品外部を清掃する
■ 中性洗剤を使ってください。シンナーやベン
ジンを浸した布で拭かないでください。
■ アンモニアの成分を含んでいる洗剤は使わな
いでください。
■ 操作パネルはアルコールを浸した布で拭かな
いでください。操作パネルにひびが入ったり、
パネル上の印刷が消えたりすることがありま
す。
重 要
3

原稿台ガラスとスキャナー読み取り部を清掃する

図を読み込み中
原文・図解 · p.69

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
69
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
記録紙トレイを完全に引き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
記録紙トレイから記録紙を取り出す
記録紙トレイ内につまった記録紙がある場合
は取り除いてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
記録紙トレイの内側と外側を拭く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
記録紙をセットして、記録紙トレイ
を本製品に戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
コードやケーブルを元の状態に戻す
1 接続していたケーブルを取り付ける
2 電源スイッチが OFF になっていることを確
認する
3 電話機コードを取り付けて、電源プラグを
コンセントに差し込む
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9
電源スイッチをONにする
いつもきれいな画質を得るためにスキャナーの清掃
を行ってください。スキャナーが汚れていると、そ
のまま画質の汚れとなって送信やコピーがされます。
送信やコピーで黒っぽくなったり、細い線が入ると
きには、スキャナーを清掃してください。
清掃には水やぬるま湯を含ませた柔らかい布を固く絞っ
てご使用ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチをOFFにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
コード、ケーブルを取り外す
1 電話機コードとすべてのケーブルを取り外す
2 電源コードをコンセントから抜く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿トレイと ADF(自動原稿送り装
置)カバーを開く
原稿台ガラスとスキャナー読み取り
部を清掃する
ベンジンやシンナー、可燃性スプレー、アルコー
ルなどの有機溶剤、液体を使用しないでくださ

い。火災の原因になります。
警 告
操作パネルはアルコールを浸した布で拭かない
でください。操作パネル上の印刷が消えることが
あります。
重 要

70ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.70

第3章 日常のお手入れ
70
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
ADF(自動原稿送り装置)カバー(白
い部分)とADF読み取り部を拭く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
ADF(自動原稿送り装置)カバーと
原稿トレイを閉じる
ADF(自動原稿送り装置)カバーの中心を押
して、左右が閉じていることを確認してくだ
さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
原稿台カバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
清掃する
1 原稿台ガラスと原稿台カバーを拭く
2 原稿台カバー(白い部分)と ADF 読み取り
部を拭く
■コピーで黒く細い線が入るときには、ADF 読み
取り部の清掃を行ってください。非常に細かい
汚れ(ボールペンのインクや修正液など)が付
着している場合がありますので、ていねいに拭
いてください。
■汚れが見えない場合は、ADF 読み取り部のガラ

スを手で触れて汚れの位置を確認し、水やぬる
ま湯を含ませた柔らかい布で念入りに拭いてく
ださい。最後にADF(自動原稿送り装置)に原
稿をセットしてコピーし、黒い線が消えたか確
認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
原稿台カバーを閉じる
ADF(自動原稿送り装置)カバー
原稿トレイ
白色の部分
ADF読み取り部
原稿台
ガラス
原稿台カバー
ADF読み取り部
白色の部分
読み取り部の
汚れの位置
コピー結果の黒い線コピー結果の黒い線

コロナワイヤーの清掃

図を読み込み中
原文・図解 · p.71

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
71
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
コードやケーブルを元の状態に戻す
1 接続していたケーブルを取り付ける
2 電源スイッチが OFF になっていることを確
認する
3 電話機コードを取り付けて、電源プラグを
コンセントに差し込む
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
電源スイッチをONにする
コロナワイヤーが汚れていると、印刷された画像が
黒っぽく汚れたり、垂直の線が入ることがあります。
印刷したページに汚れが入る場合は、コロナワイヤー
を清掃してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチをONにしたまま、本製
品の熱が冷めるまで10分以上待つ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
フロントカバーリリースボタンを押
して、フロントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3
ドラムユニットを取り出す
コロナワイヤーの清掃

72ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.72

第3章 日常のお手入れ
72
本製品の使用直後は、内部は非常に高温になって
いる部分があります。本製品のフロントカバーを
開けたときは、イラストのグレーの部分には触れ
ないでください。やけどのおそれがあります。
本製品内部(前面)
警 告
■ ドラムユニット、トナーカートリッジを本製
品から取り外した場合は、あらかじめ平らな
場所に新聞紙などを用意し、その上に置いて
ください。トナーが飛び散ることがあります
ので、汚れてもよい紙を用意してください。
■ ドラムユニットとトナーカートリッジの取り
扱いには細心の注意を払ってください。万一、
トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合
は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流して
ください。
■ 本製品の内部を操作するときは、イラストの
矢印で示す電極部分には手で触れないでくだ
さい。静電気で本製品が破損するおそれがあ
ります。
重 要

ドラムユニットの清掃

図を読み込み中
原文・図解 · p.73

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
73
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
清掃する
1 緑色のつまみを2~3回往復させ、ドラムユ
ニット内部のコロナワイヤーを清掃する
2 緑色のつまみを元の位置(▲)に戻す
元の位置に戻っていないと、印刷した記録
紙に縦縞が入る場合があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
元の状態に戻す
1 ドラムユニットを本製品に戻す
2 フロントカバーを閉じる
印刷したページに約 94mm 間隔で規則的な汚れが見
つかったときは、ドラムユニットの清掃が必要です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ドラムチェックシートを印刷する
1 本製品が待機状態であることを確認する
2 <メニュー >→<6>→<7>を押し
<スタート>を押す
ドラムチェックシートが印刷されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2
電源スイッチをONにしたまま、本製
品の熱が冷めるまで10分以上待つ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
本製品が冷めたら、電源スイッチを
OFFにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
ドラムユニットを取り出す
1 フロントカバーリリースボタンを押して、
フロントカバーを開く
2 ドラムユニットを取り出す
元の位置
ドラムユニットの清掃

74ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.74

第3章 日常のお手入れ
74
3 緑色のロックレバーを押し下げながら、ド
ラムユニットからトナーカートリッジを取
り外す
本製品の使用直後は、内部は非常に高温になって
いる部分があります。本製品のフロントカバーを
開けたときは、イラストのグレーの部分には触れ
ないでください。やけどのおそれがあります。
本製品内部(前面)
警 告
■ ドラムユニット、トナーカートリッジを本製
品から取り外した場合は、あらかじめ平らな
場所に新聞紙などを用意し、その上に置いて
ください。トナーが飛び散ることがあります
ので、汚れてもよい紙を用意してください。
■ ドラムユニットとトナーカートリッジの取り
扱いには細心の注意を払ってください。万一、
トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合
は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流して
ください。
■ 本製品の内部を操作するときは、イラストの
矢印で示す電極部分には手で触れないでくだ
さい。静電気で本製品が破損するおそれがあ
ります。
重 要

75ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.75

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
75
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
清掃する
1 イラストのように、ドラムユニットの歯車
が左側になるようにドラムユニットを裏返
す
2 印刷したドラムチェックシートを確認する
該当する番号を確認します。
3 ドラムチェックシートの番号と、ドラムユ
ニットのコラム番号を照らし合わせて、感
光ドラムの汚れの場所を探す
感光ドラムの汚れの場所を特定します。
例)イラストのように、ドラムチェックシートの「2」
の欄に点がある場合は、ドラムユニットのコラム番号
「2」の範囲内の感光ドラム上に汚れがあります。
4 ドラムユニットの歯車を手前にゆっくり回
しながら、感光ドラムの汚れの場所を手前
にする
感光ドラムの汚れの場所を確定します。
ドラムユニットの歯車側の側面に、ドラムの回転方向の
矢印があります。
矢印の方向にゆっくり回してください。
5 感光ドラムの表面に付いた汚れや付着物を
綿棒で拭き取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6
ドラムユニットを裏返す
歯車
■ 感光ドラムの表面は指で触れないでくださ
い。
■ 感光ドラムの表面をとがったもので拭かない
でください。
■ 電動器具は使用しないでください。
重 要

給紙ローラーの清掃

図を読み込み中
原文・図解 · p.76

第3章 日常のお手入れ
76
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
トナーカートリッジがロックされる
ようにドラムユニットに取り付ける
正しく装着されるとカチッと音が鳴り、緑色
のロックレバーが自動的に上がります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
元の状態に戻す
1 ドラムユニットを本製品に戻す
2 フロントカバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
電源スイッチをONにする
給紙ローラーが汚れていると、記録紙をうまく給紙
しないことがあります。その場合は、次の手順で給
紙ローラーを清掃してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチをOFFにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
コード、ケーブルを取り外す
1 電話機コードとすべてのケーブルを取り外す

2 電源コードをコンセントから抜く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
記録紙トレイを完全に引き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
清掃する
1 水または、ぬるま湯を浸した柔らかい布を固
く絞り、記録紙トレイ内の分離パッドを拭く
2 本製品内部にある給紙ローラー(2つ)を拭く
給紙ローラーの清掃
分離パッド
給紙ローラー

消耗品の交換

図を読み込み中
原文・図解 · p.77

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
77
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
記録紙トレイを本製品に戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
コードやケーブルを元の状態に戻す
1 接続していたケーブルを取り付ける
2 電源スイッチが OFF になっていることを確
認する
3 電話機コードを取り付けて、電源プラグを
コンセントに差し込む
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
電源スイッチをONにする
消耗品の交換
消耗品
トナーカートリッジ
(TN-53J/TN-56J)
ドラムユニット
(DR-51J)
⇒82ページ ⇒87ページ

トナーカートリッジとドラムユニットについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.78

第3章 日常のお手入れ
78
本製品では、画像を作成するドラムユニットにトナーカートリッジを取り付けて使用する仕組みになってい
ます。トナーの残量がなくなったり、ドラムユニットが寿命により使用できなくなったりしたときには、必
ず分離して、使用できなくなった部品のみを廃却し交換してください。
交換のしかたについては、⇒82ページ「トナーカートリッジの交換」、または⇒87ページ「ドラムユニットの交
換」を参照してください。
本製品に付属のトナーカートリッジは、約2,000枚※ 印刷できます。
標準トナーカートリッジ(TN-53J)は、約3,000枚 ※ 印刷できます。
大容量トナーカートリッジ(TN-56J)は、約8,000枚 ※
印刷できます。
ドラムユニット(DR-51J)は約30,000枚印刷できます。
※:印刷可能枚数はJIS X 6931(ISO/IEC 19752)*規格に基づく公表値を満たしています。
* JIS X 6931(ISO/IEC 19752)とはモノクロ電子写真方式プリンター用トナーカートリッジの印刷枚数を測定する

ための試験方法を定めた規格です。
トナーカートリッジとドラムユニットについて
ドラムユニットにトナーカートリッジを取り付けた状態
トナーを記録紙に写すユニットです。印刷するための粉末(トナー)が入っています。
型番:TN-53J/TN-56J 型番:DR-51J
トナーカートリッジ ドラムユニット

79ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.79

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
79
トナーカートリッジとドラムユニットの購入方法
お近くの家電量販店で取り扱っておりますが、インターネット、電話によるご注文も承っております。
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トナーカートリッジとドラムユニット交換時の注意

図を読み込み中
原文・図解 · p.80

第3章 日常のお手入れ
80
トナーカートリッジとドラムユニット交換時の注意
■ ドラムユニットやトナーカートリッジを火の中に投げ込まないでください。
また、火気のある場所に保管しないでください。
トナーに引火して、火災ややけどの原因となります。
■ 本製品を清掃する際、可燃性のスプレー、有機溶剤などは使用しないでください。
また、近くでのご使用もおやめください。火災・故障・感電の原因になります。
可燃性スプレーの例は次のとおりです。

  • ほこり除去スプレー ・殺虫スプレー ・アルコールを含む除菌、消臭スプレー
  • アルコールなどの有機溶剤や液体など

■ トナーがこぼれたときは、ほうきで掃除するか、水で湿らせ固く絞った布で拭き取ってください。掃除機は使用
しないでください。掃除機でトナーを吸い取ると、掃除機内で粉塵が発火し、故障や火災の原因となります。
警 告
■ トナーをまき散らして、目に入ったりしないように注意してください。
■ 誤ってトナーが目に入ってしまったときは、すぐに水で洗い流してください。もし、炎症などの症状があらわれ
た場合は、医師にご相談ください。
注 意
■ ドラムユニット、トナーカートリッジを本製品から取り外した場合は、あらかじめ平らな場所に新聞紙などを用
意し、その上に置いてください。トナーが飛び散ることがありますので、汚れてもよい紙を用意してください。
■ 使用済みのトナーカートリッジにはトナーの粉が残っている場合があるので、取り扱いには注意してください。
■ トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流してください。
■ 開封したドラムユニットが過度の直射日光や室内光を受けると、ユニットが損傷することがあります。

■ トナーカートリッジは、印刷品質を保証するように特別に調整されたブラザー純正品(型番:TN-53J/TN-56J)
をご使用ください。⇒ 78 ページ「トナーカートリッジとドラムユニットについて」を参照してください。純正
品以外のトナーカートリッジやリサイクルトナーを使用した場合、本製品の保証が無効になります。
■ ドラムユニットは、印刷品質を保証するように特別に調整されたブラザー純正品(型番:DR-51J)をご使用く
ださい。⇒ 78 ページ「トナーカートリッジとドラムユニットについて」を参照してください。純正品以外のド
ラムユニットを使用した場合、本製品の保証が無効になります。
■ 純正品以外のトナーカートリッジやリサイクルトナーを使用した場合、故障の原因となり、本製品の保証が無効
になります。また、お使いになる純正品以外のトナーカートリッジによっては正しく検知されず、トナー容量に
関係なく標準トナーとして検知される場合があります。
重 要

81ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.81

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
81
■トナーカートリッジは、本製品に取り付ける直前に開封してください。トナーカートリッジを開封したま
ま長期間放置すると、トナーの寿命が短くなります。
■使用済みのトナーカートリッジを廃棄するときは、アルミニウムバッグ※に入れ、しっかりと封をして、粉
末がカートリッジからこぼれないようにしてください。販売店またはサービス実施店にお渡しいただき、当
社の回収・リサイクル活動にご協力ください。⇒22ページ「消耗品の回収リサイクルについて」を参照し
てください。なお、お客様で処理される場合は、地域の規則に従って廃棄してください。
■ドラムユニットは本製品に取り付ける直前に開封してください。
■使用済みのドラムユニットを廃棄するときは、プラスチックバッグ※
に入れ、しっかりと封をして、粉末が
ドラムユニットからこぼれないようにしてください。販売店またはサービス実施店にお渡しいただき、当
社の回収・リサイクル活動にご協力ください。⇒22ページ「消耗品の回収リサイクルについて」を参照し
てください。なお、お客様で処理される場合は、地域の規則に従って廃棄してください。

※:新品のトナーカートリッジ、またはドラムユニットが入っていた袋をご利用ください。

トナーカートリッジの交換

図を読み込み中
原文・図解 · p.82

第3章 日常のお手入れ
82
ブラザー製消耗品のリサイクルにご協力をお願いいたします。⇒22ページ「消耗品の回収リサイクルについて」
を参照してください。
まもなくトナーカートリッジ交換のメッセージ
本製品はトナーカートリッジの寿命を検知し、交換時期が近づくと液晶ディスプレイに表示して、お知らせします。
トナーカートリッジが交換時期に近づくと、液晶ディスプレイに次のメッセージが表示されます。

  • 液晶ディスプレイに【まもなくトナー交換】のメッセージが表示されたときは、トナーカートリッジの交換時期が近づ

いています。新しいトナーカートリッジを購入し、【トナー交換】が表示される前に準備しておいてください。

  • 印刷結果がかすれる場合は、トナーカートリッジ内のトナーを均等にするために、両手でドラムユニット(トナーカー

トリッジを装着したまま)を持ち、数回左右にゆっくりと振ってください。
トナーカートリッジ交換のメッセージ
さらに使い続けると液晶ディスプレイに次のメッセージが表示されます。
一度この表示になるとトナーカートリッジを交換しないと印刷やコピーができなくなります。新しいトナーカー
トリッジに交換してください。

  • トナーの寿命は、トナーがなくなった場合やトナーが劣化した場合に検知され、どちらかに該当するとトナーの寿命と

なります。

  • お近くでトナーカートリッジが手に入らないときは、⇒79ページ「トナーカートリッジとドラムユニットの購入方法」

を参照してください。
トナーカートリッジの交換
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83ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.83

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
83
トナーカートリッジを交換する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチをONにしたまま、本製
品の熱が冷めるまで10分以上待つ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
フロントカバーリリースボタンを押
して、フロントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
トナーカートリッジを取り出す
1 ドラムユニットを取り出す
本製品の使用直後は、内部は非常に高温になって
いる部分があります。本製品のフロントカバーを
開けたときは、イラストのグレーの部分には触れ
ないでください。やけどのおそれがあります。
本製品内部(前面)
警 告

84ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.84

第3章 日常のお手入れ
84
2 緑色のロックレバーを押し下げながら、ド
ラムユニットからトナーカートリッジを取
り外す
■ ドラムユニット、トナーカートリッジを本製
品から取り外した場合は、あらかじめ平らな
場所に新聞紙などを用意し、その上に置いて
ください。トナーが飛び散ることがあります
ので、汚れてもよい紙を用意してください。
■ 本製品の内部を操作するときは、イラストの
矢印で示す電極部分には手で触れないでくだ
さい。静電気で本製品が破損するおそれがあ
ります。
重 要
■ ド ラ ム ユ ニ ッ
ト や ト ナ ー
カ ー ト リ ッ ジ
を火の中に投げ込まないでください。
また、火気のある場所に保管しないでください。
トナーに引火して、火災ややけどの原因とな
ります。
■ 本製品を清掃する際、可燃性のスプレー、有
機溶剤などは使用しないでください。
また、近くでのご使用もおやめください。火
災・故障・感電の原因になります。
可燃性スプレーの例は次のとおりです。

  • ほこり除去スプレー
  • 殺虫スプレー
  • アルコールを含む除菌、消臭スプレー
  • アルコールなどの有機溶剤や液体など

■ トナーがこぼれたときは、ほうきで掃除する
か、水で湿らせ固く絞った布で拭き取ってく
ださい。掃除機は使用しないでください。掃
除機でトナーを吸い取ると、掃除機内で粉塵
が発火し、故障や火災の原因となります。
警 告

85ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.85

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
85
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
交換する
1 新しいトナーカートリッジを開封し、トナー
が均等になるように左右に5~6回ゆっくり
と振る
トナーカートリッジは、本製品に取り付ける直前
に開封してください。トナーカートリッジを開封
したまま長期間放置すると、トナーの寿命が短く
なります。
2 保護カバーを取り除く
■ ドラムユニットとトナーカートリッジの取り
扱いには細心の注意を払ってください。万一、
トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合
は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流して
ください。
■ 印刷品質の劣化を防止するため、イラストの
グレーの部分には触れないようしてくださ
い。
■ ドラムユニット、トナーカートリッジを本製
品から取り外した場合は、あらかじめ平らな
場所に新聞紙などを用意し、その上に置いて
ください。トナーが飛び散ることがあります
ので、汚れてもよい紙を用意してください。
<トナーカートリッジ>
<ドラムユニット>
重 要
■ トナーカートリッジは、印刷品質を保証する

ように特別に調整されたブラザー純正品をご
使用ください。⇒ 78 ページ「トナーカート
リッジとドラムユニットについて」を参照し
てください。
純正品以外のトナーカートリッジやリサイク
ルトナーを使用した場合、本製品の保証が無
効になります。
■ 純正品以外のトナーカートリッジやリサイク
ルトナーを使用した場合、故障の原因となり、
本製品の保証が無効になります。また、お使
いになる純正品以外のトナーカートリッジに
よっては正しく検知されず、トナー容量に関
係なく標準トナーとして検知される場合があ
ります。
重 要

86ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.86

第3章 日常のお手入れ
86
3 トナーカートリッジがロックされるように
ドラムユニットに取り付ける
正しく装着されるとカチッと音が鳴り、緑
色のロックレバーが自動的に上がります。
4 緑色のつまみを2~3回往復させ、ドラムユ
ニット内部のコロナワイヤーを清掃する
5 緑色のつまみを元の位置(▲)に戻す
元の位置に戻っていないと、印刷した記録
紙に縦縞が入る場合があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
元の状態に戻す
1 ドラムユニットを本製品に戻す
2 フロントカバーを閉じる
液晶ディスプレイに【お待ちください】が表示さ
れるまで、そのままお待ちください。途中で本製
品の電源スイッチをOFFにしたり、フロントカバー
を開けると、新しいトナーを検知できない場合が
あります。
新しいトナーカートリッジの保護カバーを取り
外した後、トナーカートリッジをドラムユニット
に取り付けてください。
印刷品質の劣化を防止するため、イラストのグ
レー部分には触れないようにしてください。
重 要

元の位置

ドラムユニットの交換

図を読み込み中
原文・図解 · p.87

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
87
本製品は、ドラムの回転数によってドラムユニットの交換時期が決定され、あらかじめ設定されている回転数に
達すると、液晶ディスプレイにドラムユニットの交換をお知らせするメッセージが表示されます。印刷を続ける
こともできますが、印刷品質が低下します。
ブラザー製消耗品のリサイクルにご協力をお願いいたします。詳しくは⇒ 22 ページ「消耗品の回収リサイクル
について」を参照してください。
ドラムユニットエラーのメッセージ
【ドラムエラー】のメッセージが表示されたときは、コロナワイヤーが汚れています。コロナワイヤーの清掃を
してください。⇒71ページ「コロナワイヤーの清掃」を参照してください。
コロナワイヤーの清掃をしても、【ドラムエラー】表示が消えない場合は、新しいドラムユニットを購入し、交
換してください。
⇒88ページ「ドラムユニットを交換する」を参照してください。
ドラムユニット交換のメッセージ
液晶ディスプレイに次のメッセージが表示されたときは、新しいドラムユニットに交換してください。
ドラムユニットを交換したときは、ドラムユニットのカウンターをリセットしてください。

ドラムユニット停止のメッセージ
液晶ディスプレイに次のメッセージが表示されたときは、印刷品質を保証できません。
新しいドラムユニットに交換してください。
ドラムユニットを交換したときは、ドラムユニットのカウンターをリセットしてください。
ドラムユニットの交換
㩎㩨㩡㩛㨾㩡㨺
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最良の性能を発揮させるために、ブラザー純正のドラムユニットおよびトナーカートリッジを使用してください。本
製品は、清潔でちりやほこりが発生せず、適度の換気が行われている環境において使用してください。
重 要

88ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.88

第3章 日常のお手入れ
88

  • ドラムユニットの交換時期に影響する要因は、温度や湿度、記録紙の種類、使用するトナーの種類、印刷ジョブごとの

印刷枚数などです。理想的な印刷条件下での平均的なドラムユニットの交換周期は約 30,000 枚です。実際のドラムユ
ニットの印刷可能枚数は、印刷条件によってはこの数字よりも大幅に少ないこともあります。このため、実際の印刷可
能枚数を保証することはできません。

  • ドラムユニットを交換するタイミングに合わせて、本製品も掃除することをおすすめします。

⇒68ページ「定期メンテナンス」を参照してください。

  • お近くでドラムユニットが手に入らないときは、⇒ 79 ページ「トナーカートリッジとドラムユニットの購入方法」を参

照してください。
ドラムユニットを交換する
新しいドラムユニットに交換した場合は、ドラムユ
ニットのカウンターをリセットする必要があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチをONにしたまま、本製
品の熱が冷めるまで10分以上待つ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
フロントカバーリリースボタンを押
して、フロントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ドラムユニットを取り出す
1 ドラムユニットを取り出す
使用済みのドラムユニットを交換する場合は、ト
ナーの粉が残っていることがあるので、取り扱い
には注意してください。
重 要
本製品の使用直後は、内部は非常に高温になって
いる部分があります。本製品のフロントカバーを
開けたときは、イラストのグレーの部分には触れ
ないでください。やけどのおそれがあります。
本製品内部(前面)
警 告

89ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.89

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
89
2 緑色のロックレバーを押し下げながら、ド
ラムユニットからトナーカートリッジを取
り外す
■ ドラムユニット、トナーカートリッジを本製
品から取り外した場合は、あらかじめ平らな
場所に新聞紙などを用意し、その上に置いて
ください。トナーが飛び散ることがあります
ので、汚れてもよい紙を用意してください。
■ 本製品の内部を操作するときは、イラストの
矢印で示す電極部分には手で触れないでくだ
さい。静電気で本製品が破損するおそれがあ
ります。
重 要
■ ド ラ ム ユ ニ ッ
ト や ト ナ ー
カ ー ト リ ッ ジ
を火の中に投げ込まないでください。
また、火気のある場所に保管しないでください。
トナーに引火して、火災ややけどの原因とな
ります。
■ 本製品を清掃する際、可燃性のスプレー、有
機溶剤などは使用しないでください。
また、近くでのご使用もおやめください。火
災・故障・感電の原因になります。
可燃性スプレーの例は次のとおりです。

  • ほこり除去スプレー
  • 殺虫スプレー
  • アルコールを含む除菌、消臭スプレー
  • アルコールなどの有機溶剤や液体など

■ トナーがこぼれたときは、ほうきで掃除する
か、水で湿らせ固く絞った布で拭き取ってく
ださい。掃除機は使用しないでください。掃
除機でトナーを吸い取ると、掃除機内で粉塵
が発火し、故障や火災の原因となります。
警 告

90ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.90

第3章 日常のお手入れ
90
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
交換する
1 新しいドラムユニットを開封する
2 トナーカートリッジを新しいドラムユニッ
トに取り付ける
正しく装着されるとカチッと音が鳴り、ロッ
クレバーが自動的に上がります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
ドラムユニットを本製品に戻す
ドラムユニットのカウンターをリセットする
ため、フロントカバーは閉じないでください。
■ ドラムユニットとトナーカートリッジの取り
扱いには細心の注意を払ってください。万一、
トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合
は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流して
ください。
■ 印刷品質の劣化を防止するため、イラストの
グレーの部分には触れないようしてくださ
い。
■ ドラムユニット、トナーカートリッジを本製
品から取り外した場合は、あらかじめ平らな
場所に新聞紙などを用意し、その上に置いて
ください。トナーが飛び散ることがあります

ので、汚れてもよい紙を用意してください。
<トナーカートリッジ>
<ドラムユニット>
重 要
開封したドラムユニットが過度の直射日光や室
内光を受けると、ユニットが損傷することがあり
ます。
重 要

定期交換部品の交換

図を読み込み中
原文・図解 · p.91

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
91
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
ドラムカウンターをリセットする
1 <クリア>を押す
2 <1>を押す
液晶ディスプレイに【受付けました】が表
示されます。
トナーカートリッジのみを交換した場合は、ドラ
ムユニットのカウンターをリセットしないでくだ
さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
フロントカバーを閉じる
定期交換部品の交換
液晶ディスプレイに以下のエラーメッセージが表示されたときは、お客様相談窓口へご連絡ください。

  • PFキットMPとは、多目的トレイ(MPトレイ)用のローラーホルダー、分離パッド、分離パッドバネのキットです。
  • PF キット 1/PF キット 2 とは、記録紙トレイ 1 および記録紙トレイ 2 用のローラーホルダー、分離パッド、分離パッドバ

ネのキットです。

  • PFキットMPの概算寿命は50,000枚、その他の定期交換部品の概算寿命は100,000枚です。残り寿命の確認は⇒ユーザー

ズガイド 応用編「必要なときに確認してほしいこと」を参照してください。
㩎㩨㩡㩛੤឵ 㧫ً߆ߚߒ߹ߒ
ٕ޿ߪ
ًٕ߃޿޿
ߢ ㆬᛯ1-㩘㩨㩊㩧
・ 部品交換
PF キット MP
・ 部品交換
ヒーター
・ 部品交換
PF キット 1
・ 部品交換
レーザーユニット
・ 部品交換
PF キット 2

本製品を再梱包するときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.92

第3章 日常のお手入れ
92
本製品を再梱包するときは
本製品を引越などで移動させるときには、購入時に梱包されていた箱や部品を使って再梱包します。以下に再梱
包する手順を説明します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチを OFF にし、本製品の
熱が冷めるまで10分以上待つ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
コード、ケーブルを取り外す
1 電話機コードとすべてのケーブルを取り外
す
2 電源コードをコンセントから抜いて、本製
品から電源コードを取り外す
本製品の背面と壁側のコンセントを両方と
も外してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
発泡スチロール(1)を外箱に入れる
発泡スチロール(1)の「FRONT」の印を確
認してください。
■ 本製品の重量は約 16.0kg です。本製品を置くときには、指をはさまないように注意してください。
■ オプションの増設記録紙トレイをご使用の場合は、本製品から取り外してください。

増設記録紙トレイを取り付けたまま本製品を移動させると、けがをしたり、増設記録紙トレイが損傷するおそれ
があります。
警 告
注 意
再梱包を行う場合は、前もって電源スイッチを OFF にし、本製品内部を十分に冷ましてください。
■ 輸送中の破損を防ぐために、お買い上げ時に使用されていた梱包材を使用してお買い上げ時の状態に再梱包して
ください。お買い上げ時に使用されていた梱包材は、開梱時に捨てずに大切に保管しておいてください。
■ 本製品には、相応の輸送保険を掛けてください。
重 要
発泡スチロール(1)
FRONT

増設記録紙トレイ(LT-5400)を再梱包する

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
93
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
本製品や付属品を梱包する
1 本製品をビニール袋に入れる
2 本製品をセットする
発砲スチロール(1)の「FRONT」の印と本
製品の前面を合わせてセットしてください。
3 イラストのように、本製品の上に発泡スチ
ロール(2)をセットし、箱型トレイボッ
クス、電源コードなどを入れる
発泡スチロール(2)の「RIGHT」と本製品
の右面、発泡スチロール(2)の「LEFT」と
本製品の左面を合わせてセットしてください。
4 箱を閉じ、テープを貼って完全に閉じる
増設記録紙トレイ(LT-5400)をお持ちの方は、イラストのように
増設記録紙トレイを再梱包してください。
FRONT
発泡スチロール(1)
発泡スチロール(2)
発泡スチロール(2)
LEFT RIGHT
増設記録紙トレイ(LT-5400)を再梱包する

第4章 困ったときには

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

94

困ったときには

解決のステップ~修理依頼される前に~
本製品を使用中にトラブルが起きたときの解決までのステップを説明します。
修理依頼される前にここを読んでみてください。
ランプが点滅、または液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示されていますか
どうしても解決しない!
本製品が正常に動
作しない
または
どこに問題がある
かわからない
コピー、プリント、
スキャンは正常に
動作する
回線種別は正しく
設定されている
⇒ 21 ページ「自動
で回線種別を設定
する」
⇒ユーザーズガイ
ド 応用編「全体に
かかわる設定」-「電
話回線設定」
表示されている 表示されていない
① 液晶ディスプレイに従って処置をしてください
② 以下の項目を確認してください
⇒ 95 ページ「液晶ディスプレイにエラーメッ
セージが表示された!(エラーメッセージ一
覧)」
⇒102ページ「紙がつまった!」
① 以下の項目を確認してください
⇒114ページ「原因がよくわからない!」
② サポートサイトのよくあるご質問(Q&A)を確
認してください
(http://solutions.brother.co.jp/)

以下の 2 点をメモし
てください
・ 製品名
・ シリアル番号
⇒ユーザーズガイド
応用編「必要なとき
に確認してほしいこ
と」-「製品情報の確
認/印刷」
電話やファクス回線
に問題がある可能性
があります。
ご利用している電話
会社、またはプロバ
イダーにご相談くだ
さい
コンピューターに問
題がある可能性があ
ります。
コ ン ピ ュ ー タ ー の
メーカーまたは購入
された販売店にご相
談くださいお客様相談窓口にご連絡ください
表示されているメッセージ
をメモしてください
サポートサイトのよくある
ご質問(Q&A)を確認して
ください
(http://
solutions.brother.co.jp/)
やっぱり、どうしても
解決しない!
コ ピ ー、フ ァク ス
は正常に動作する
プリンタードライ
バーは正しくイン
ストールされてい
る
4

液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示された!(エラーメッセージ一覧)

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
95
液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示された!(エラーメッセージ一覧)
本製品や電話回線に異常が発生した場合は、エラーメッセージとともに対処方法が液晶ディスプレイに表示され
ます。(説明文が長い対処方法は、スクロール表示します。)液晶ディスプレイに表示された対処方法や、下記の
処置を行ってもエラーが解決しないときは、エラーメッセージを控えた後でお客様相談窓口へ連絡してください。
①:エラー内容など
②:エラーの対処方法など
②
① ⚕⹣ ࠅ߹ ౝㇱ
㩖㩥㩧㩎㩀㩔㩨㨺㐿ࠍߡߌ㩎㩨㩡㩛㩟㩐㨹㩎ࠍ ขࠅ ᄖߒ
DIMM Error 本製品の電源スイッチを OFF にし、メモリ(SO-DIMM)を
いったん取り外し、再度正しく取り付けてください
数秒後電源スイッチを ON にします。再度エラーメッセージが表
示された場合は、本製品で使用できるメモリ(SO-DIMM)の仕
様を確認し、メモリ(SO-DIMM)を新しいものに交換してくだ
さい。
⇒ユーザーズガイド 応用編「必要なときに確認してほしいこと」
を参照してください。

IP 取得方法を Auto にして
下さい
TCP/IP 設定の IP 取得方法を【Auto】に設定してください
⇒ユーザーズガイド ネットワーク編「IP 取得方法」を参照して
ください。
アクセス エラー < 停止 / 終了 > を押して、 USB メモリを接続し直してください
印刷できません 電源スイッチを OFF にして、数分間 OFF のままにした後、も
う一度 ON にしてください
メモリに保管されたファクスデータは電源スイッチを OFF にし
ても、消去されません。ファクスデータをコンピューターに保存
するときは、⇒ユーザーズガイド 応用編「転送・リモコン」を
参照してください。
本製品の電源スイッチを OFF にし、フロントカバーを完全に
開けます。そのままの状態で 30 分放置し水蒸気などを取り除
いた後、フロントカバーを閉じて、電源スイッチを ON にして
ください
印刷ページ数超過 セキュリティ機能ロック 2.0 で、印刷枚数の制限を確認してく
ださい
詳しくは、管理者にお問い合わせください。
書き込み禁止のUSBメモ

リ
USB メモリの書き込み禁止機能をオフにしてください
液晶ディスプレイ表示 解決方法

96ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

第4章 困ったときには
96
カバーが開いています 定着ユニットカバーを完全に閉じてください
バックカバーを開けて、定着ユニットカバーを閉め直してくださ
い。紙がつまっている場合は、紙を取り除き、定着ユニットカ
バーを閉めてから < スタート > を押してください。
フロントカバー、または ADF(自動原稿送り装置)カバーを
完全に閉じてください
紙詰まり MPトレイ 多目的トレイ(MP トレイ)でつまっている記録紙を取り除い
てください
⇒ 104 ページ「多目的トレイ(MP トレイ)に記録紙がつまっ
たとき」を参照してください。
紙詰まり 後ろ 本製品の背面でつまっている記録紙を取り除いてください
⇒ 106 ページ「背面に記録紙がつまったとき」を参照してくだ
さい。
紙詰まり トレイ1 記録紙トレイ 1 でつまっている記録紙を取り除いてください
⇒ 105 ページ「記録紙トレイ/増設記録紙トレイに記録紙がつ
まったとき」を参照してください。
紙詰まり トレイ 2 記録紙トレイ 2 でつまっている記録紙を取り除いてください

⇒ 105 ページ「記録紙トレイ/増設記録紙トレイに記録紙がつ
まったとき」を参照してください。
紙詰まり 内部 本製品の内部でつまっている記録紙を取り除いてください
⇒ 109 ページ「本製品の内部に記録紙がつまったとき」を参照
してください。
トナーカートリッジがドラムユニットに装着されているか確
認してください
⇒ 83 ページ「トナーカートリッジを交換する」を参照してくだ
さい。
紙詰まり 両面 記録紙トレイの裏側につまっている記録紙を取り除いてくだ
さい
⇒ 112 ページ「両面印刷時に記録紙がつまったとき」を参照し
てください。
機能がロックされています セキュリティ機能ロック 2.0 で、パスワードによる使用制限さ
れている機能の確認をしてください
詳しくは、管理者にお問い合わせください。
液晶ディスプレイ表示 解決方法

97ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
97
記録エラー回復中 ファンの音を聞き、回転しているかどうか確認してください
ファンが回転している場合は、排気口が塞がれていないか確認し
てください。排気口の前に障害物があるときは取り除き、電源ス
イッチを ON にしたまま約 10 分お待ちください。
ファンが回転していない場合は、電源スイッチを OFF にして、
数分間 OFF のままにした後、もう一度 ON にしてください。メ
モリに保管されたファクスデータは電源スイッチを OFF にして
も、消去されません。
記録紙サイズ間違い 正しい記録紙をセットしてください
メニューの記録紙サイズ設定で設定した記録紙とトレイにセッ
トしている記録紙が違う可能性があります。確認して正しい記録
紙をセットしてください。
記録紙を送れません
記録紙がありません
記録紙を補給するか、記録紙を正しくセットしてください
それでも問題が解決しない場合は、給紙ローラーが汚れている可
能性があります。給紙ローラーを清掃してください。⇒ 76 ペー
ジ「給紙ローラーの清掃」を参照してください。

多目的トレイの記録紙を正しくセットしてください
原稿詰まり ADF ADF( 自動原稿送り装置 ) につまっている原稿を取り除いてく
ださい
原稿を取り除いたら、< 停止 / 終了 > を押してください。
読み込む原稿を短くして、読み込ませてください
< 停止 / 終了 > を押して、原稿をセットし直してください。
サイズ エラー 両面 両面印刷可能な正しい記録紙サイズ(A4)をセットしてくだ
さい
<停止 / 終了> を押します。両面印刷できない記録紙がセットさ
れている可能性があります。確認して正しい記録紙をセットして
ください。
両面印刷可能な記録紙をプリンタードライバーで設定してくだ
さい。両面印刷できる記録紙サイズの詳細は、⇒ 162 ページ「用
紙仕様」を参照してください。
使用できないデバイス 接続したデバイスを取り外して、電源を入れ直してください
本製品に対応していない、または壊れている USB 機器が接続さ
れている可能性があります。
使用不能な USB 機器です
前面にケーブル接続された
機器はご利用できません

とり外して On/Off ボタン
でリセットしてください
接続したデバイスを取り外して、電源を入れ直してください
本製品に対応していない、または壊れている USB 機器が接続さ
れている可能性があります。
液晶ディスプレイ表示 解決方法

98ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

第4章 困ったときには
98
使用不能なUSB機器です 接続したデバイス(USB メモリなど)を確認してください
接続しているデバイス(USB メモリなど)が、フォーマットさ
れていない、壊れている、または互換性がない可能性がありま
す。また、正しく差し込まれているか確認してください。
スキャンできません 電源スイッチを OFF にして、もう一度 ON にしてください
メモリに保管されたファクスデータは電源スイッチを OFF にし
ても、消去されません。ファクスデータをコンピューターに保存
するときは、⇒ユーザーズガイド 応用編「転送・リモコン」を
参照してください。
<停止 / 終了> を押して、両面スキャン用の原稿サイズかどう
かを確認してください
⇒ユーザーズガイド 応用編「原稿のこと」、⇒ 33 ページ「原稿
セットで注意すること」を参照してください。
切断されました 少し時間を置いて、もう一度、送信または受信をしてください
通信エラー 相手先のポーリング設定を確認してください
別のファクスから送信するか、接続をし直して送信できるか確

認してください
電話回線の状況が悪くなっているか、接続が誤っている可能性が
あります。通信できない場合は、お客様相談窓口へご連絡くださ
い。
手差し印刷 記録紙を多目的トレイ(MP トレイ)にセットしてください
登録されていません ワンタッチボタンまたは短縮ダイヤルに登録してください
⇒ 46 ページ「電話帳の基本」を参照してください。
トナーが確認できません ドラムユニットを取り出し、ドラムユニットからトナーカート
リッジを取り外してください
再度トナーカートリッジをドラムユニットに戻し、ドラムユニッ
トを本製品に戻してください。
トナーがセットされてい
ません
トナーカートリッジをいったん取り外し、再度正しく取り付け
てください
⇒ 83 ページ「トナーカートリッジを交換する」を参照してくだ
さい。
液晶ディスプレイ表示 解決方法

99ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.99

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
99
トナー交換 トナーカートリッジを交換してください
ファクスを印刷中、液晶ディスプレイに【トナー交換】が表示さ
れた場合は、ファクスデータはメモリに保存されます。
⇒ 82 ページ「トナーカートリッジの交換」を参照してください。
ドラムエラー コロナワイヤー(ドラムユニット)を掃除してください
⇒ 71 ページ「コロナワイヤーの清掃」を参照してください。
トナーカートリッジがドラムユニットに装着されているか確
認してください
⇒ 83 ページ「トナーカートリッジを交換する」を参照してくだ
さい。
ドラム停止 ドラムユニットを交換してください
⇒ 87 ページ「ドラムユニットの交換」を参照してください。
トレイが開いています トレイ 1/ トレイ 2 を本製品に取り付けてください
ネットワークファクスをオ
フにして下さい
IP ファクスの設定を【オフ】にしてください
⇒ユーザーズガイド 応用編「IP ファクスの設定をする」を参照
してください。
話し中/応答がありません 電話番号を確認し、もう一度かけ直してください

ハブはサポートしていませ
ん
USB メモリ差込口から USB ハブを外してください
USB メモリ差込口は、USB ハブに対応していません。
ヒーターエラー 電源スイッチを OFF にします。2 ~ 3 秒後、もう一度、電源
スイッチを ON にして、そのまま 15 分お待ちください
メモリに保管されたファクスデータは電源スイッチを OFF にし
ても、消去されません。
ファイルが多すぎます USB メモリ内のファイル数を減らしてください
ファイル名を変えてくださ
い
USB メモリ内に同じファイル名がある場合は、ファイル名を
変更してください
部品交換
PF キット 1
PF キット 1 の交換が必要です
お客様相談窓口にご連絡ください。
部品交換
PF キット 2
PF キット 2 の交換が必要です
お客様相談窓口にご連絡ください。
部品交換
PF キット MP
PF キット MP の交換が必要です
お客様相談窓口にご連絡ください。
液晶ディスプレイ表示 解決方法

100ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.100

第4章 困ったときには
100
部品交換
ドラム寿命
ドラムユニットの交換時期です
印刷品質が目立って低下したら消耗品を交換してください。
ドラムユニットのカウンターをリセットしてください
⇒ 88 ページ「ドラムユニットを交換する」を参照してください。
部品交換
ヒーター
ヒーターの交換が必要です
お客様相談窓口にご連絡ください。
部品交換
レーザーユニット
レーザーユニットの交換が必要です
お客様相談窓口にご連絡ください。
まもなくトナー交換 新しいトナーカートリッジを購入し、液晶ディスプレイに【ト
ナー交換】が表示される前に準備しておいてください
液晶ディスプレイに【トナー交換】が表示されるまでトナーカー
トリッジをご使用できますが、しだいに印刷品質は低下しますの
で、新しいトナーカートリッジに交換することをおすすめしま
す。
⇒ 83 ページ「トナーカートリッジを交換する」を参照してくだ
さい。
メモリがいっぱいです < 停止/ 終了> を押し、受信できなかったジョブデータを消去
してください
セキュリティ印刷のデータを保存している場合、印刷するかデー

タを消去してメモリの空き容量を確保してください。
ファクス送信・コピー実行中のとき
<停止 / 終了> を押してからもう一度試してください。原稿が複
数枚の場合は、< スタート > を押して読み込まれた分だけを送
信、またはコピーしてください。
印刷中のとき
印刷する文書の複雑さを減らすか、解像度を下げてからもう一度
試してください。または保存されているデータを消去して、メモ
リの空き容量を確保してください。市販の SO-DIMM メモリで
本製品のメモリを増やしてください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「必要なときに確認してほしいこと」
を参照してください。
用紙サイズが合いません 正しい記録紙をセットしてください
メニューの記録紙サイズ設定で設定した記録紙とトレイにセッ
トしている記録紙が違う可能性があります。確認して正しい記録
紙をセットしてください。
利用できません セキュリティ機能ロック 2.0 で、使用制限されている機能を確
認をしてください
詳しくは、管理者にお問い合わせください。
液晶ディスプレイ表示 解決方法

101ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.101

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
101
両面印刷できません バックカバー(背面排紙トレイ)を完全に閉じ、両面トレイを
正しく取り付けてください
両面印刷可能な正しい用紙サイズ(A4)を選択してください
< 停止 / 終了 > を押し、プリンタードライバーで設定を確認し
てください。
設定した用紙サイズの用紙をトレイに入れ < スタート > を押し
てください。
ログの書き込みができませ
ん
印刷ログ機能の設定内容を確認してください
詳しくは、管理者にお問い合わせください。
液晶ディスプレイ表示 解決方法

紙がつまった!

図を読み込み中
原文・図解 · p.102

第4章 困ったときには
102
紙がつまった!
紙づまりが起きた場合、液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示されます。長いメッセージはスクロール表
示します。
液晶ディスプレイに次のように表示されたときは、
ADF(自動原稿送り装置)に原稿がつまっています。
ADF(自動原稿送り装置)の入口で原
稿がつまったときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
送り込まれていない原稿を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)カバーを
開き、つまった原稿を取り除く
両手でゆっくり上に引き出してください。
つまった原稿を取り除いたときに原稿が破れた場合は、
内部に原稿が残っていないか確認してください。
紙づまりのときのメッセージ
原稿がつまったとき
⇒102ページ「原稿がつまったとき」を
参照してください。
原 稿 詰 ま り A D F
詰 ま っ た 紙 を 取 り 除 い て 停 止 ボ タ ン を 押 し て く だ さ い 。

記録紙がつまったとき
⇒104ページ「記録紙がつまったとき」
を参照してください。
紙 詰 ま り X X X X
X X X X X X X
【XXXXXXX】は、紙づまりの場所によって表示が異なります。
使用できない記録紙は紙づまりや故障の原因になります。⇒ 26 ページ「使用できない記録紙」を参照してください。
重 要
原稿がつまったとき
ේⓂ⹣(&#ࠅ߹
⹣ߚߞ߹⚕ขࠍ㒰ࠅߡ޿஗ᱛ㩘㩨㩊㩧ࠍ᛼ߛߊߡߒ
ADF(自動原稿送り装置)カバー

103ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.103

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
103
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ADF(自動原稿送り装置)カバーを
閉じる
ADF(自動原稿送り装置)カバーの中心を押
して、左右が閉じていることを確認してくだ
さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
<停止/終了>を押す
ADF(自動原稿送り装置)内で原稿が
つまったときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
送り込まれていない原稿を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿台カバーを開き、つまった原稿
を取り除く
両手でゆっくり引き出してください。
つまった原稿を取り除いたときに原稿が破れた場合は、
内部に原稿が残っていないか確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿台カバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
<停止/終了>を押す
ADF(自動原稿送り装置)内に破れた
原稿(紙片)などがつまったときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
原稿台カバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
かたい紙などを使い、破れた原稿(紙
片)を取り除く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿台カバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
<停止/終了>を押す
ADF(自動原稿送り装置)の出口で原
稿がつまったときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
送り込まれていない原稿を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
つまった原稿を取り除く
両手でゆっくり引き出してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3
<停止/終了>を押す
原稿台カバー

記録紙がつまったとき

図を読み込み中
原文・図解 · p.104

第4章 困ったときには
104
多目的トレイ(MPトレイ)に記録紙が
つまったとき
液晶ディスプレイに次のように表示されたときは、多
目的トレイ(MPトレイ)に記録紙がつまっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
多目的トレイ(MPトレイ)からつ
まっていない記録紙を取り除く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
多目的トレイ(MPトレイ)からつ
まった記録紙を取り除く
両手でゆっくり引き出してください。
つまった記録紙を取り除いたときに記録紙が破れた場合
は、本製品の内部に記録紙が残っていないか確認してく
ださい。詳しくは、⇒109ページ「本製品の内部に記録
紙がつまったとき」を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
多目的トレイ(MPトレイ)内部や周
辺につまっている記録紙を取り除く
ペンやはさみのような先のとがったもので記録紙を取り
除かないでください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
紙づまりや給紙ミスを防ぐため、記
録紙をよくさばく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
多目的トレイ(MPトレイ)に記録紙
をセットする
記録紙は用紙ガイドの両側にあるマーク①よ
り下に収まるように入れてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
<スタート>を押す
記録紙がつまったとき
⚕⹣ࠅ߹/2㩎㩤㨼
/2㩎㩤㨼 ᄙ⋡⊛㩎㩤㨼 ⹣ߦߚߞ߹ ↪⚕ࠅขࠍ
①

105ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.105

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
105
記録紙トレイ/増設記録紙トレイに
記録紙がつまったとき
液晶ディスプレイに次のように表示されたときは、記
録紙トレイ(トレイ1)/増設記録紙トレイ(トレイ
2)に記録紙がつまっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品から該当の記録紙トレイを完
全に引き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
つまった記録紙を取り除く
両手でゆっくり引き出してください。

  • ペンやはさみのような先のとがったもので記録紙を

取り除かないでください。

  • つまった記録紙を取り除いたときに記録紙が破れた

場合は、本製品の内部に記録紙が残っていないか確
認してください。詳しくは、⇒109ページ「本製品の
内部に記録紙がつまったとき」を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
記録紙が該当する記録紙トレイの適
切な位置にセットされているか確認
する
・ 記録紙ガイドの両端にある▼ ▼ ▼マークよ
り下に収まっていることを確認してくださ
い。
・ 緑色の記録紙ガイドをつまみながら記録紙
ガイドをスライドさせて、印刷する用紙の
サイズに合わせます。
・ 記録紙ガイドが固定され動かないことを確
認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
該当の記録紙トレイを本製品に戻す
しっかりと奥までセットされているか確認し
てください。
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106ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.106

第4章 困ったときには
106
背面に記録紙がつまったとき
液晶ディスプレイに次のように表示されたときは、
バックカバー内に記録紙がつまっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチをONにしたまま、本製
品の熱が冷めるまで10分以上待つ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
フロントカバーリリースボタンを押
してフロントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ドラムユニットを取り出す
ドラムユニットを取り出すことで、つまった
記録紙を取り除くことができる場合がありま
す。また、本製品内部からつまった記録紙を
取り除くことができます。
ペンやはさみのような先のとがったもので記録紙を取り
除かないでください。
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107ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.107

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
107
本製品の使用直後は、内部は非常に高温になって
いる部分があります。本製品のフロントカバーを
開けたときは、イラストのグレーの部分には触れ
ないでください。やけどのおそれがあります。
本製品内部(前面)
警 告
■ ドラムユニット、トナーカートリッジを本製
品から取り外した場合は、あらかじめ平らな
場所に新聞紙などを用意し、その上に置いて
ください。トナーが飛び散ることがあります
ので、汚れてもよい紙を用意してください。
■ ドラムユニットとトナーカートリッジの取り
扱いには細心の注意を払ってください。万一、
トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合
は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流して
ください。
■ 本製品の内部を操作するときは、イラストの
矢印で示す電極部分には手で触れないでくだ
さい。静電気で本製品が破損するおそれがあ
ります。
重 要

108ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.108

第4章 困ったときには
108
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
バックカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
左右の緑色のつまみを手前に引き、定
着ユニットカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
定着ユニットからつまった記録紙を
取り除く
両手でゆっくり引き出してください。

  • ペンやはさみのような先のとがったもので記録紙を

取り除かないでください。

  • つまった記録紙を取り除いたときに記録紙が破れた

場合は、本製品の内部に記録紙が残っていないか確
認してください。詳しくは、⇒109ページ「本製品の
内部に記録紙がつまったとき」を参照してください。
本製品の使用直後は、内部は非常に高温になって
いる部分があります。本製品のバックカバーを開
けたときは、イラストのグレーの部分には触れな
いでください。やけどのおそれがあります。
本製品内部(背面)
警 告
定着ユニット
カバー

109ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.109

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
109
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
元の状態に戻す
1 定着ユニットカバーを閉じる
2 バックカバーを閉じる
3 ドラムユニットを本製品に戻す
4 フロントカバーを閉じる
本製品の内部に記録紙がつまったとき
液晶ディスプレイに次のように表示されたときは、本
製品の内部に記録紙がつまっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチをONにしたまま、本製
品の熱が冷めるまで10分以上待つ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
本製品から記録紙トレイを完全に引
き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
つまった記録紙を取り除く
両手でゆっくり引き出してください。
ペンやはさみのような先のとがったもので記録紙を取り
除かないでください。
定着ユニット
カバー
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110ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.110

第4章 困ったときには
110
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
フロントカバーリリースボタンを押
してフロントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
ドラムユニットを取り出す
ドラムユニットを取り出すことで、つまった
記録紙を取り除くことができる場合がありま
す。また、本製品内部からつまった記録紙を
取り除くことができます。
ペンやはさみのような先のとがったもので記録紙を取り
除かないでください。
本製品の使用直後は、内部は非常に高温になって
いる部分があります。本製品のフロントカバーを
開けたときは、イラストのグレーの部分には触れ
ないでください。やけどのおそれがあります。
本製品内部(前面)
警 告

111ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.111

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
111
本製品では、ドラムユニットにトナーカートリッジを装
着して使用する仕組みになっています。必ず、本製品内
のドラムユニットにトナーカートリッジが装着されてい
るか確認してください。
トナーカートリッジのみを本製品に取り付けた場合、液
晶ディスプレイに【紙詰まり 内部】または【ドラムエ
ラー】が表示されることがあります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
緑色のロックレバーを押し下げなが
ら、ドラムユニットからトナーカー
トリッジを取り外す
ドラムユニット内部につまった記録紙がある
ときは、取り除いてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
トナーカートリッジがロックされる
ようにドラムユニットに取り付ける
正しく装着されるとカチッと音が鳴り、緑色
のロックレバーが自動的に上がります。
トナーカートリッジが正しく装着されていることを確認
してください。装着が正しくないと、トナーカートリッ
ジはドラムユニットから外れる場合があります。

■ ドラムユニット、トナーカートリッジを本製
品から取り外した場合は、あらかじめ平らな
場所に新聞紙などを用意し、その上に置いて
ください。トナーが飛び散ることがあります
ので、汚れてもよい紙を用意してください。
■ ドラムユニットとトナーカートリッジの取り
扱いには細心の注意を払ってください。万一、
トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合
は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流して
ください。
■ 本製品の内部を操作するときは、イラストの
矢印で示す電極部分には手で触れないでくだ
さい。静電気で本製品が破損するおそれがあ
ります。
重 要

112ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.112

第4章 困ったときには
112
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
元の状態に戻す
1 ドラムユニットを本製品に戻す
2 フロントカバーを閉じる
3 記録紙トレイを本製品に戻す
しっかりと奥までセットされているか確認
してください。

  • 本製品の内部からつまった紙や破れた紙を取り除い

た後、本製品にコンピューターからのデータが残っ
ている場合は、残りのデータが印刷されます。

  • 本製品の内部に記録紙がつまっているときに本製品

の電源スイッチをOFFにした場合は、印刷開始後、不
完全なデータを印刷します。
本製品の電源スイッチをONにする前に、コンピュー
ターの印刷実行ジョブを削除してください。
両面印刷時に記録紙がつまったとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチをONにしたまま、本製
品の熱が冷めるまで10分以上待つ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
本製品から記録紙トレイを完全に引
き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
バックカバーを開く
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本製品の使用直後は、内部は非常に高温になって
いる部分があります。本製品のバックカバーを開
けたときは、イラストのグレーの部分には触れな
いでください。やけどのおそれがあります。
本製品内部(背面)
警 告

113ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.113

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
113
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
つまった記録紙を取り除く
両手でゆっくり引き出してください。

  • ペンやはさみのような先のとがったもので記録紙を

取り除かないでください。

  • つまった記録紙を取り除いたときに記録紙が破れた

場合は、本製品の内部に記録紙が残っていないか確
認してください。詳しくは、⇒109ページ「本製品の
内部に記録紙がつまったとき」を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
本製品のバックカバーをしっかりと
閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
本製品から両面トレイを完全に引き
出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
つまった記録紙を取り除く
両手でゆっくり引き出してください。
ペンやはさみのような先のとがったもので記録紙を取り
除かないでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
本製品の底面につまった記録紙がな
いかを確認する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
両面トレイを本製品に戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10
記録紙トレイを本製品に戻す
しっかりと奥までセットされているか確認し
てください。

原因がよくわからない!

図を読み込み中
原文・図解 · p.114

第4章 困ったときには
114
原因がよくわからない!
コピー/印刷ができない

困ったときには(コピー/印刷)

電源コードは差さっていますか 電源コード(壁側、本体側)を確実に差し込んでく
ださい。
本製品の電源スイッチは ON になってい
ますか
本製品の電源スイッチを ON にしてください。
< 電源が入らない場合 >
・(落雷やパワーサージなどの)瞬間的に発生する大
電流によって、本製品内部で安全装置が動作した
可能性があります。
・ 本製品の電源スイッチを OFF にして、電源プラグ
を抜いてください。10 分後に電源プラグを差し込
み、本製品の電源スイッチを ON にしてください。
トナーカートリッジが正しく取り付けら
れていますか
トナーカートリッジとドラムユニットを正しく取り
付けてください。⇒ 82 ページ「トナーカートリッジ
の交換」、⇒ 87 ページ「ドラムユニットの交換」を
参照してください。
給紙ローラーが汚れていませんか ⇒ 76 ページ「給紙ローラーの清掃」を参照してく
ださい。
液晶ディスプレイに【記録紙を送れませ
ん】が表示されていませんか
記録紙がまっすぐにセットされていることを確認し
てください。また、記録紙が丸まっていないか、記

録紙が折れ曲がっていないか確認してください。
記録紙トレイに記録紙を多くセットして
いませんか
記録紙を少し減らしてセットしてください。
原稿が正しく送り込まれていますか
(ADF(自動原稿送り装置)使用時)
・ 原稿を一度取り出し、もう一度確実に挿入してく
ださい。
・ ADF(自動原稿送り装置)カバーをもう一度閉じ
直してください。
・ 原稿が薄すぎたり、厚すぎたりしている場合や原
稿が折れ曲がったり、カールしていたり、しわに
なっている場合は、原稿台ガラスからファクスや
コピーをしてください。
⇒ 34 ページ「ADF(自動原稿送り装置)にセッ
トする」を参照してください。
・ 原稿のサイズを確認してください。
・ 原稿挿入口に破れた原稿などがつまっている場合
があります。ADF(自動原稿送り装置)カバーを
開け、つまっている原稿を取り除いてください。
⇒ 102 ページ「原稿がつまったとき」を参照して
ください。
ここを確かめてください 対処方法

115ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.115

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
115
プリンタードライバーの給紙方法は正し
いですか
プリンタードライバーの給紙方法を確認してください。
(多目的トレイ(MP トレイ)使用時)
・ 記録紙をよくさばいてからセットし直してください。
・ プリンタードライバーの給紙方法が多目的トレイ
(MP トレイ)を選択しているか確認してください。
原稿が斜めになって送り込まれていませ
んか(ADF(自動原稿送り装置)使用
時)
原稿ガイドを原稿に合わせてください。
記録紙トレイに記録紙を正しくセットし
ていますか
⇒ 27 ページ「記録紙トレイに記録紙をセットする」
を参照してください。
多目的トレイ(MP トレイ)に記録紙を
正しくセットしていますか
記録紙をよくさばき、イラストのように記録紙の先
端をずらし、記録紙の先端が軽く当たるまで差し込
んでください。記録紙が用紙ガイドの両端にある
マーク①より下に収まっているか確認してくださ
い。
または、⇒ 29 ページ「多目的トレイ(MP トレイ)
に記録紙をセットする」を参照してください。
記録紙がつまってないか確認してくださ

い
⇒ 102 ページ「紙がつまった!」を参照してくださ
い。
フロントカバー、またはバックカバーを確実に閉め
てください。
ここを確かめてください 対処方法
①

116ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.116

第4章 困ったときには
116
両面印刷ができない
排紙トレイから記録紙が落ちる
プリンタードライバーの設定は正しいで
すか
プリンタードライバーが[両面印刷]に設定されて
いるか確認してください。
用紙サイズを正しく設定していますか 用紙サイズが正しく設定されているか確認してくだ
さい。
バックカバーが完全に閉じていますか バックカバーが完全に閉じているか確認してくださ
い。
両面トレイが正しく取り付けられていま
すか
両面トレイが正しく取り付けられているか確認して
ください。
ここを確かめてください 対処方法
排紙ストッパーを開いていますか 上面排紙トレイの排紙ストッパーを開いてくださ
い。
ここを確かめてください 対処方法
排紙ストッパー

117ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.117

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
117
コピーできない
コンピューターから印刷できない
以下の順番で確認してください。
コピーモードになっていますか ・ < コピー > が点灯しているか確認してください。
・ 初期設定では、2分後に自動的にファクスモードに
戻ります。最後に使ったモードを保持したい場合
は、モードタイマーの設定を【切】に設定してく
ださい。⇒ユーザーズガイド 応用編「モード設定」
を参照してください。
セキュリティ機能ロック 2.0 が設定され
ていませんか
本製品の管理者にセキュリティ機能ロック 2.0 が設
定されていないか確認してください。
ここを確かめてください 対処方法
① ケーブルが正しく接続されていますか ・ 本製品側とコンピューター側の両方のケーブルを
差し直してください。(USB ハブなどを経由して
は接続できません。)
・ 複数の機器がコンピューターに接続されている場
合は、一時的に本製品以外を取り外して、印刷・コ
ピー・ファクス・スキャンができるか試してくだ
さい。
② 本製品が通常ご使用になるプリンター
に設定されていますか

本製品のアイコンにチェックマークが付いているか
確認してください。付いていない場合は、次の手順
に従って、チェックマークを付けます。
<Windows
®
7>
メニューから[デバイスとプリンター]をクリッ
クします。本製品のアイコンを右クリックし、[通常
使うプリンターに設定]にカーソルを合わせ、通常
使うプリンタードライバーにチェックを入れます。
<Windows Vista
®
>
メニューから[コントロール パネル]-[ハード
ウェアとサウンド]-[プリンタ]の順にクリックし
ます。本製品のアイコンを右クリックし、[通常使う
プリンタに設定]をクリックしてチェックを入れま
す。
<Windows
®
XP>
[スタート]-[コントロール パネル]-[プリンタと
その他のハードウェア]-[プリンタと FAX]の順に
クリックします。本製品のアイコンを右クリックし、
[通常使うプリンタに設定]をクリックしてチェック
を入れます。
③ 液晶ディスプレイにエラーメッセージ
が表示されていませんか
⇒ 95 ページ「液晶ディスプレイにエラーメッセー

ジが表示された!(エラーメッセージ一覧)」を参照
してください。
ここを確かめてください 対処方法

118ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.118

第4章 困ったときには
118
④ オフラインの状態になっていませんか 本製品がオフラインになっていないか確認します。
<Windows
®
7>
メニューから[デバイスとプリンター]をクリッ
クします。本製品のアイコンを右クリックし、[印刷
ジョブの表示]にカーソルを合わせ、ご使用のプリ
ンタードライバーをクリックします。[プリンター]
をクリックし、[プリンターをオフラインで使用す
る]にチェックがある場合は、オフラインの状態で
す。[プリンターをオフラインで使用する]をクリッ
クし、チェックを外してください。
<Windows Vista
®
>
メニューから[コントロール パネル]-[ハード
ウェアとサウンド]-[プリンタ]の順にクリックし
ます。本製品のアイコンを右クリックし、[プリンタ
をオンラインで使用する]がメニューにある場合は、
オフラインの状態です。[プリンタをオンラインで使
用する]をクリックしてください。
<Windows
®
XP>
[スタート]-[コントロール パネル]-[プリンタと
その他のハードウェア]-[プリンタと FAX]の順に

クリックします。本製品のアイコンを右クリックし、
[プリンタをオンラインで使用する]がメニューにあ
る場合は、オフラインの状態です。[プリンタをオン
ラインで使用する]をクリックしてください。
⑤ 一時停止の状態になっていませんか 本製品が一時停止の状態になっていないか確認しま
す。
<Windows
®
7>
メニューから[デバイスとプリンター]をクリッ
クします。本製品のアイコンを右クリックし、[印刷
ジョブの表示]にカーソルを合わせ、ご使用のプリ
ン タ ー ド ラ イ バ ー を ク リ ッ ク し ま す。[Brother
MFC-XXXX Printer- 一時停止]が表示されていた
ら、再開させたい印刷データを右クリックし、[再開]
をクリックしてください。
<Windows Vista
®
>
メニューから[コントロール パネル]-[ハード
ウェアとサウンド]-[プリンタ]の順にクリックし
ます。本製品のアイコンを右クリックし、[印刷の再
開]がメニューにある場合は、一時停止の状態です。
[印刷の再開]をクリックしてください。

<Windows
®
XP>
[スタート]-[コントロール パネル]-[プリンタと
その他のハードウェア]-[プリンタと FAX]の順に
クリックします。本製品のアイコンを右クリックし、
[印刷の再開]がメニューにある場合は、一時停止の
状態です。[印刷の再開]をクリックしてください。
ここを確かめてください 対処方法

119ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.119

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
119
⑥ 印刷待ちのデータがありませんか ・ 印刷に失敗した古いデータが残っている場合があ
ります。以下の方法でデータを削除してください。
<Windows
®
7>
メニューから[デバイスとプリンター]をク
リックします。本製品のアイコンを右クリックし、
[印刷ジョブの表示]にカーソルを合わせ、ご使用
のプリンタードライバーをクリックします。印刷
データを選択し、[ドキュメント]メニューから
[キャンセル]を選択します。
<Windows Vista
®
>
メニューから[コントロール パネル]-[ハー
ドウェアとサウンド]-[プリンタ]の順にクリッ
クします。本製品のアイコンをダブルクリックし
て、印刷データを選択します。[ドキュメント]メ
ニューから[キャンセル]を選択します。
<Windows
®
XP>
[スタート]-[コントロール パネル]-[プリンタ
とその他のハードウェア]-[プリンタと FAX]の
順にクリックします。本製品のアイコンをダブル
クリックして、印刷データを選択します。[ドキュ
メント]メニューから[キャンセル]を選択します。

・ 本製品内に残っているデータを消去する場合は、
< 停止 / 終了 > を押してください。
⑦ 印刷先(ポート)の設定が間違ってい
ませんか
<Windows
®
7>
メニューから[デバイスとプリンター]をクリッ
クします。本製品のアイコンを右クリックし、[プリ
ンターのプロパティ]にカーソルを合わせ、ご使用
のプリンタードライバーをクリックします。[ポー
ト]タブをクリックして、印刷先のポートを正しく
設定します。
<Windows Vista
®
>
メニューから[コントロール パネル]-[ハード
ウェアとサウンド]-[プリンタ]の順にクリックし
ます。本製品のアイコンを右クリックし、[プロパ
ティ]をクリックします。[ポート]タブをクリック
して、印刷先のポートを正しく設定します。
<Windows
®
XP>
[スタート]-[コントロール パネル]-[プリンタと
その他のハードウェア]-[プリンタと FAX]の順に
クリックします。本製品のアイコンを右クリックし、
[プロパティ]をクリックします。[ポート]タブを
クリックして、印刷先のポートを正しく設定します。

⑧ セキュリティ機能ロック 2.0 が設定
されていませんか
ネットワーク管理者に連絡して、セキュリティ機能
ロック2.0が設定されていないか確認してください。
⑨ アドビ・イラストレーターを使用して
いますか
印刷解像度が高すぎる可能性があります。印刷解像
度を低く設定してください。
⑩ お使いのコンピューターを再起動し
て、本製品の電源を入れ直してくださ
い
本製品とコンピューターを確認しても印刷できない
場合は、コンピューターを再起動し、本製品の電源
を入れ直してください。
ここを確かめてください 対処方法

120ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.120

第4章 困ったときには
120
⑪ プリンタードライバーをアンインス
トールし、再インストールしてくださ
い
本製品の電源を入れ直しても印刷できない場合は、
プリンタードライバーをアンインストールしてから
コンピューターを再起動し、⇒「かんたん設置ガイ
ド」に従ってもう一度ドライバーをインストールし
てください。
ここを確かめてください 対処方法

121ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.121

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
121
コピー/印刷結果が悪い
印刷した内容に問題がある場合は、はじめに次の手順を確認してください。
それでも解決しない場合は、「こんなコピー /印刷結果のときは」の問題例やイラストを確認し、対処方法に従っ
てください。
1. 本製品の仕様を満たしている記録紙を使用しているか確認してください。⇒ 24 ページ「記録紙の基本」、⇒
ユーザーズガイド 応用編「必要なときに確認してほしいこと」を参照してください。
最適な印刷品質で印刷するために、推奨紙の使用をおすすめします。⇒ユーザーズガイド 応用編「推奨紙」を参照してく
ださい。
2. ドラムユニットとトナーカートリッジが正しく取り付けられているか確認してください。
印刷結果が圧縮され、水平の縞が現れる
または、上下左右の文章が切れる
原稿の上下左右に、印刷不可能領域があるので、余
白を調整して印刷し直してください。
A4 サイズより小さい原稿を原稿台ガラ
スからコピーする場合に印刷結果が切れ
る
コピーするときに使用する記録紙トレイの設定を
【記録紙トレイ #1 のみ】、【記録紙トレイ #2 のみ】

(オプションの増設記録紙トレイ装着時)、または【多
目的トレイ のみ】のいずれかに設定し、選択した記
録紙の記録紙サイズを原稿と同じサイズに設定して
ください。
コピー終了後、元の設定に戻してください。
記録紙トレイの設定は、⇒ユーザーズガイド 応用編
「全体にかかわる設定」、記録紙サイズの設定は、⇒
31 ページ「セットした記録紙に合わせて本体の設定
を変更する」を参照してください。
色つきの文字・鉛筆などで書いた薄い文
字の原稿をコピーしたときに、印刷結果
が薄い
画質の設定を【テキスト】に設定し、コントラスト
のレベルを変更してください。
⇒ 61 ページ「画質を設定する」、⇒ 62 ページ「コ
ントラストを設定する」を参照してください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法

122ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.122

第4章 困ったときには
122
何も印刷されない(真っ白) ・ 原稿を表と裏を間違えてセットしている可能性が
あります。ADF(自動原稿送り装置)の場合は、コ
ピーする面を上にして、原稿台ガラスの場合は、コ
ピーする面を下にして原稿をセットしてください。
・ 複写式の原稿は文字が読み取りにくい場合があり
ます。推奨している記録紙を使用してください。⇒
ユーザーズガイド 応用編「必要なときに確認して
ほしいこと」を参照してください。
・ 薄い色や、青色や緑色の文字で書かれた原稿は、文
字が読み取りにくい場合があります。文字の色を
濃くしてください。
・ 原稿台ガラスの読み取り部と原稿台カバー(白い
部分)、ADF 読み取り部を清掃してください。⇒
69 ページ「原稿台ガラスとスキャナー読み取り部
を清掃する」を参照してください。
・ ドラムユニットとトナーカートリッジが正しく装
着されていない可能性があります。ドラムユニッ
トを取り出し、トナーカートリッジをドラムユ
ニットから取り外してください。トナーカート
リッジを正しく取り付け直し、ドラムユニットを

本製品に正しく装着してください。
印刷結果が薄すぎるか濃すぎる ・ コントラストまたは明るさを印刷条件に合わせて
調整してください。お買い上げ時は中央に設定さ
れています。
⇒ 62 ページ「コントラストを設定する」、⇒ 61
ページ「明るさを設定する」を参照してください。
原稿の先端に色が付いていると、濃い原稿と判断
することがあります。このときは、原稿をセット
する向きを変えたり、あらかじめ濃度を下げるな
どの対処をしてください。
・ 複写式の原稿は文字が読み取りにくい場合があり
ます。推奨している記録紙を使用してください。⇒
ユーザーズガイド 応用編「必要なときに確認して
ほしいこと」を参照してください。
・ 薄い色や、青色や緑色の文字で書かれた原稿は、文
字が読み取りにくい場合があります。文字の色を
濃くしてください。
・ 原稿台ガラスの読み取り部と原稿台カバー(白い
部分)、ADF 読み取り部を清掃してください。⇒
69 ページ「原稿台ガラスとスキャナー読み取り部
を清掃する」を参照してください。
・ ドラムユニットとトナーカートリッジが正しく装

着されていない可能性があります。ドラムユニッ
トを取り出し、トナーカートリッジをドラムユ
ニットから取り外してください。トナーカート
リッジを正しく取り付け直し、ドラムユニットを
本製品に正しく装着してください。
・ ブラザー純正のトナーカートリッジとドラムユ
ニットを使用しているか確認してください。⇒ 78
ページ「トナーカートリッジとドラムユニットに
ついて」を参照してください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法

123ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.123

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
123
印刷結果がかすれる ・ ドラムユニットを取り出してください。両手でド
ラムユニット(トナーカートリッジを装着したま
ま)を持ち、トナーが均等になるように、左右に
5 ~ 6 回ゆっくりと振ってください。
・ 液晶ディスプレイに【トナー交換】が表示されて
いたら、トナーカートリッジを新しいものに交換
してください。⇒ 82 ページ「トナーカートリッ
ジ交換のメッセージ」を参照してください。
・ 本製品の設置環境を確認してください。湿気が多
い場所や高温の場所で使用すると、この問題が起
きることがあります。⇒「安全にお使いいただく
ために」を参照してください。
・ 原稿台ガラスを清掃してください。
・ すべてのページが薄い場合には、トナー節約モー
ドが【オフ】になっているか確認してください。⇒
ユーザーズガイド 応用編「全体にかかわる設定」
を参照してください。
・ ドラムユニット内のコロナワイヤーを清掃してく
ださい。⇒ 71 ページ「コロナワイヤーの清掃」を
参照してください。
・ 新しいトナーカートリッジに交換して試してみて

ください。⇒ 82 ページ「トナーカートリッジの
交換」を参照してください。
・ 新しいドラムユニットに交換して試してみてくだ
さい。⇒ 87 ページ「ドラムユニットの交換」を
参照してください。
背景が灰色になる ・ 用紙の種類と品質を確認してください。⇒ユー
ザーズガイド 応用編「記録紙のこと」を参照して
ください。
・ 本製品の設置環境を確認してください。湿気が多
い場所や高温の場所で使用すると、グレーの背景
が入ることが多くなる場合があります。⇒「安全
にお使いいただくために」を参照してください。
・ 新しいトナーカートリッジに交換して試してみて
ください。⇒ 82 ページ「トナーカートリッジの
交換」を参照してください。
・ 新しいドラムユニットに交換して試してみてくだ
さい。⇒ 87 ページ「ドラムユニットの交換」を
参照してください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234
CDEF
defg
BC
cd
23
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD

abcde
01234

124ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.124

第4章 困ったときには
124
同じイメージが等間隔で
繰り返し印刷される
・ 用紙の種類と品質を確認してください。⇒ユー
ザーズガイド 応用編「記録紙のこと」を参照して
ください。
・ プリンタードライバーで適切な用紙種類を選択し
ているか確認してください。詳しくは、⇒ユーザー
ズガイド パソコン活用編「プリンターとして使う」
を参照してください。
・ プリンタードライバーの設定で[高湿度下での残
像を改善する]チェックボックスをチェックして
ください。
[印刷結果の改善]を選択して、設定を確認してく
ださい。詳しくは、⇒ユーザーズガイド パソコン
活用編「プリンターとして使う」を参照してくだ
さい。
・ 新しいトナーカートリッジに交換して試してみて
ください。⇒ 82 ページ「トナーカートリッジの
交換」を参照してください。
・ 新しいドラムユニットに交換して試してみてくだ
さい。⇒ 87 ページ「ドラムユニットの交換」を
参照してください。
・ 本製品の設置環境を確認してください。湿気が多
い場所や高温の場所で使用すると、この問題の原

因になる場合があります。⇒「安全にお使いいた
だくために」を参照してください。
・ 定着ユニットが汚れていることがあります。お客
様相談窓口へお問い合わせください。
トナー汚れが生じる ・ 用紙の種類と品質を確認してください。⇒ユー
ザーズガイド 応用編「記録紙のこと」を参照して
ください。
・ ドラムユニットとドラムユニット内のコロナワイ
ヤーを清掃してください。⇒ 73 ページ「ドラム
ユニットの清掃」、⇒ 71 ページ「コロナワイヤー
の清掃」を参照してください。
・ 本製品の設置環境を確認してください。湿気が多
い場所や高温の場所で使用すると、こうした問題
が起きることがあります。⇒「安全にお使いいた
だくために」を参照してください。
・ 新しいトナーカートリッジに交換して試してみて
ください。⇒ 82 ページ「トナーカートリッジの
交換」を参照してください。
・ ドラムユニットが破損していることがあります。
新しいドラムユニットに交換してください。⇒ 87
ページ「ドラムユニットの交換」を参照してくだ
さい。
・ 定着ユニットが汚れていることがあります。お客

様相談窓口へお問い合わせください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234

125ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.125

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
125
印字部がところどころ白く欠ける ・ 用紙の種類と品質を確認してください。⇒ユー
ザーズガイド 応用編「記録紙のこと」を参照して
ください。
・ プリンタードライバーの[用紙種類]で[超厚紙]
を選択するか、現在ご使用のものより薄い記録紙
をご使用ください。詳しくは、⇒ユーザーズガイ
ド パソコン活用編「プリンターとして使う」を参
照してください。
・ 本製品の設置環境を確認してください。湿気が多
い場所や高温の場所で使用すると、こうした問題
が起きることがあります。⇒「安全にお使いいた
だくために」を参照してください。
・ ドラムユニットが破損していることがあります。
新しいドラムユニットに交換してください。⇒ 87
ページ「ドラムユニットの交換」を参照してくだ
さい。
黒い点々が不規則に現れる ・ トナーカートリッジから本製品内部にトナーが漏
れていないか確認してください。漏れている場合
は、新しいトナーカートリッジに交換してくださ
い。
・ コピーを数枚してください。
・ ブラザー純正のトナーカートリッジとドラムユ

ニットを使用しているか確認してください。
⇒ 77 ページ「消耗品の交換」を参照してください。
真っ黒なページが印刷される ・ 原稿台カバーが完全に閉じているか確認してくだ
さい。
・ ドラムユニット内にあるコロナワイヤーを清掃す
ることで問題が解決することがあります。緑色の
つまみを 2 ~ 3 回往復させてください。緑色のつ
まみが必ず元の位置(▲)に戻してあるか確認し
てください。⇒ 71 ページ「コロナワイヤーの清
掃」を参照してください。
・ ドラムユニットが破損していることがあります。
新しいドラムユニットに交換して試してみてくだ
さい。⇒ 87 ページ「ドラムユニットの交換」を
参照してください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234

126ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.126

第4章 困ったときには
126
印刷されたページに、
白い線が横方向に現れる
・ ご使用の記録紙が本製品に適しているか確認して
ください。表面が粗い紙や厚紙を使うとこの問題
が起きることがあります。
・ プリンタードライバーで適切な用紙種類を選択し
ているか確認してください。詳しくは、⇒ユーザー
ズガイド パソコン活用編「プリンターとして使う」
を参照してください。
・ 本製品の中につまった紙や破れた紙が残っていな
いことを確認してください。
・ この問題は本製品が自動的に解決することがあり
ます。特に長期間ご使用にならなかった後は、複
数ページを印刷してこの問題が解消されるか試し
てみてください。
・ ドラムユニットを本製品から取り出し、トナー
カートリッジをドラムユニットから取り外してド
ラムユニット内部に紙片など異物がないか確認し
てください。
・ ブラザー純正のトナーカートリッジとドラムユ
ニットを使用しているか確認してください。
⇒ 77 ページ「消耗品の交換」を参照してください。
・ ドラムユニットが破損していることがあります。

新しいドラムユニットに交換して試してみてくだ
さい。⇒ 87 ページ「ドラムユニットの交換」を
参照してください。
印刷されたページに、平行な線が現れる ・ ドラムユニット内にあるコロナワイヤーを清掃す
ることで問題が解決することがあります。緑色の
つまみを 2 ~ 3 回往復させてください。緑色のつ
まみが必ず元の位置(▲)に戻してあるか確認し
てください。⇒ 71 ページ「コロナワイヤーの清
掃」を参照してください。
・ ドラムが破損していることがあります。新しいド
ラムユニットに交換してください。⇒ 87 ページ
「ドラムユニットの交換」を参照してください。
印刷されたページに、
帯状の白い線が横方向に現れる
・ 用紙の種類と品質を確認してください。⇒ユー
ザーズガイド 応用編「記録紙のこと」を参照して
ください。
・ プリンタードライバーで適切な用紙種類を選択し
てください。
・ 本製品の設置環境を確認してください。湿気が多
い場所や高温の場所で使用すると、この問題が起
きることがあります。⇒「安全にお使いいただく
ために」を参照してください。

・ 数ページ印刷してみてもこの問題が解決されない
場合は、新しいドラムユニットに交換してくださ
い。⇒ 87 ページ「ドラムユニットの交換」を参
照してください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234

127ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.127

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
127
黒い文章や画像が印刷されたページに
周期な点が現れる
白い文章や画像が印刷されたページに
周期な点が現れる
・ 数ページ印刷してみてもこの問題が解決されない
場合は、感光ドラム表面にのりが付着しているこ
とがあります。
⇒ 73 ページ「ドラムユニットの清掃」を参照し
てください。
・ ドラムが破損していることがあります。新しいド
ラムユニットに交換してください。⇒ 87 ページ
「ドラムユニットの交換」を参照してください。
黒い汚れが平行に繰り返し入る ・ 用紙の種類と品質を確認してください。⇒ユー
ザーズガイド 応用編「記録紙のこと」を参照して
ください。
・ ラベル紙をご使用の場合には、ラベルののりが感
光ドラムに付着することがあります。ドラムユ
ニットを清掃してください。⇒ 73 ページ「ドラ
ムユニットの清掃」を参照してください。
・ ドラム表面を傷つけるおそれがありますので、ク
リップやホチキスが付いた記録紙はご使用になら
ないでください。
・ 開封されたドラムユニットは過度の直射日光や照
明で品質が損なわれることがあります。

・ トナーカートリッジが破損していることがありま
す。新しいトナーカートリッジに交換して試して
みてください。⇒ 82 ページ「トナーカートリッ
ジの交換」を参照してください。
・ ドラムが破損していることがあります。新しいド
ラムユニットに交換して試してみてください。⇒
87 ページ「ドラムユニットの交換」を参照してく
ださい。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
94 mm
94 mm
94 mm
94 mm
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234

128ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.128

第4章 困ったときには
128
印刷されたページに、
線が縦方向に現れる
・ 原稿台ガラスの読み取り部と原稿台カバー(白色
の部分)、ADF 読み取り部を清掃してください。⇒
69 ページ「原稿台ガラスとスキャナー読み取り部
を清掃する」を参照してください。
・ ドラムユニット内にあるコロナワイヤーを清掃す
ることで問題が解決することがあります。緑色の
つまみを 2 ~ 3 回往復させてください。緑色のつ
まみが必ず元の位置(▲)に戻してあるか確認し
てください。⇒ 71 ページ「コロナワイヤーの清
掃」を参照してください。
・ 感光ドラムの表面にトナーや粘着性の汚れが付い
ている場合は、乾いた布で拭きとってください。⇒
73 ページ「ドラムユニットの清掃」を参照してく
ださい。
清掃後も線が現れる場合は、ドラムユニットを新
しいものに交換してください。⇒ 87 ページ「ド
ラムユニットの交換」を参照してください。
・ ドラムが破損していることがあります。新しいドラム
ユニットに交換して試してみてください。⇒ 87 ペー
ジ「ドラムユニットの交換」を参照してください。

・ トナーカートリッジが破損していることがありま
す。新しいトナーカートリッジに交換して試して
みてください。⇒ 82 ページ「トナーカートリッ
ジの交換」を参照してください。
・ ブラザー純正のトナーカートリッジとドラムユ
ニットを使用しているか確認してください。
⇒ 77 ページ「消耗品の交換」を参照してください。
・ 定着ユニットが汚れていることがあります。お客
様相談窓口へお問い合わせください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234

129ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.129

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
129
印刷されたページに、
白い線が縦方向に現れる
・ 本製品の中につまった紙や破れた紙が残っていな
い、または異物(付箋、ほこりなど)が付着してい
ないことを確認してください。
・ 原稿台ガラスの読み取り部と原稿台カバー(白色の
部分)、ADF 読み取り部を清掃してください。⇒ 69
ページ「原稿台ガラスとスキャナー読み取り部を清
掃する」を参照してください。
・ トナー残量が少なくなっている、またはトナーカー
トリッジが破損していることがあります。新しいト
ナーカートリッジに交換して試してみてください。
⇒ 82 ページ「トナーカートリッジの交換」を参照
してください。
・ ドラムユニット内にあるコロナワイヤーを清掃する
ことで問題が解決することがあります。緑色のつま
みを 2 ~ 3 回往復させてください。緑色のつまみが
必ず元の位置(▲)に戻してあるか確認してくださ
い。⇒ 71 ページ「コロナワイヤーの清掃」を参照
してください。
・ ドラムユニットを清掃してください。⇒ 73 ページ
「ドラムユニットの清掃」を参照してください。

・ ドラムが破損していることがあります。新しいドラ
ムユニットに交換してください。⇒ 87 ページ「ド
ラムユニットの交換」を参照してください。
・ 本製品内部で結露している可能性があります。複数
ページを印刷してください。改善されない場合は、2
時間程度放置してください。
・ ブラザー純正のトナーカートリッジとドラムユニッ
トを使用しているか確認してください。
⇒ 77 ページ「消耗品の交換」を参照してください。
斜めに印刷される ・ 用紙の種類と品質を確認してください。⇒ユーザーズ
ガイド 応用編「記録紙のこと」を参照してください。
・ 記録紙やその他のメディアが記録紙トレイに正しく
挿入されているか確認してください。また、記録紙
ガイドが記録紙の大きさに合っているか確認してく
ださい。
・ 記録紙ガイドを正確にセットしてください。記録紙
ガイドが固定され動かないことを確認してくださ
い。⇒ 27 ページ「記録紙トレイに記録紙をセット
する」を参照してください。
・ 多目的トレイ(MPトレイ)をご使用の場合は⇒ 29
ページ「多目的トレイ(MP トレイ)に記録紙をセッ

トする」を参照してください。
・ 本製品の中につまった紙や破れた紙が残っていない
ことを確認してください。
・ この問題が両面印刷時に起こるときは、両面トレイの
中につまった紙や破れた紙が残っていないことを確
認してください。また、両面トレイが完全に本製品に
戻してあること、バックカバー(背面排紙トレイ)が
完全に閉じられていることを確認してください。
・ 記録紙トレイ内の紙の枚数が多すぎる場合がありま
す。⇒ 27 ページ「記録紙トレイに記録紙をセット
する」を参照してください。
・ 原稿ガイドが原稿の幅に正しく合わせられているか
確認してください。⇒ 34 ページ「ADF(自動原稿
送り装置)にセットする」を参照してください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234

130ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.130

第4章 困ったときには
130
カールしたり波打って印刷される ・ 用紙の種類と品質を確認してください。⇒ユー
ザーズガイド 応用編「記録紙のこと」を参照して
ください。
・ 本製品を長時間使用していないと、記録紙が記録紙
トレイの中で過度に吸湿していることがあります。
トレイの中の記録紙を裏返すか、記録紙をさばいて
から向きを 180 度回転させてみてください。
・ 高温多湿の場所で放置していない用紙をセットし
てください。
・ バックカバー(背面排紙トレイ)を開いて、印刷
してみてください。詳しくは、⇒ 30 ページ「封
筒、超厚紙、ラベル紙、ハガキに 印刷する場合」
を参照してください。
・ プリンタードライバーで、[印刷結果の改善]を選
択して、設定を確認してください。詳しくは⇒ユー
ザーズガイド パソコン活用編「プリンターとして
使う」を参照してください。
しわが寄ったり折れ曲がって印刷される ・ 用紙の種類と品質を確認してください。⇒ユー
ザーズガイド 応用編「記録紙のこと」を参照して
ください。
・ バックカバー(背面排紙トレイ)が正しく閉めら

れているか確認してください。
・ 記録紙が正しく給紙されているか確認してくださ
い。⇒ 27 ページ「記録紙トレイに記録紙をセッ
トする」を参照してください。
・ トレイの中の記録紙を裏返すか、向きを 180 度回
転させてみてください。
封筒にしわが寄ったり折れ曲がって
印刷される
・ バックカバー(背面排紙トレイ)を開けて、封筒
がバックカバー(背面排紙トレイ)に排出されて
いるか確認してください。
・ 封筒が多目的トレイ(MPトレイ)から正しく給紙
されているか確認してください。
・ 封筒の種類と品質を確認してください。⇒162ペー
ジ「用紙仕様」を参照してください。
印刷された箇所を指でこすると汚れる ・ プリンタードライバーの設定で[トナーの定着を
改善する]チェックボックスをチェックしてくだ
さい。
[印刷結果の改善]を選択して、設定を確認してく
ださい。詳しくは、⇒ユーザーズガイド パソコン
活用編「プリンターとして使う」を参照してくだ
さい。
・ 数ページしか印刷しない場合は、[用紙種類]で、
より厚い用紙に変更してください。詳しくは⇒

ユーザーズガイド パソコン活用編「プリンターと
して使う」を参照してください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
B DEFGH
abc efghijk
A CD
bcde
1 34
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

131ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.131

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
131
丸まって印刷される ・ プリンタードライバーの設定で[用紙のカールを
軽減する]チェックボックスをチェックしてくだ
さい。
[印刷結果の改善]を選択して、設定を確認してく
ださい。詳しくは⇒ユーザーズガイド パソコン活
用編「プリンターとして使う」を参照してくださ
い。
・ バックカバー(背面排紙トレイ)を開いて、印刷
してみてください。詳しくは、⇒ 30 ページ「封
筒、超厚紙、ラベル紙、ハガキに 印刷する場合」
を参照してください。
細線の画像が欠けている ・ トナー節約モードが【オフ】になっているか確認
してください。⇒ユーザーズガイド 応用編「全体
にかかわる設定」を参照してください。
・ プリンタードライバーで印刷の解像度を変更して
ください。⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「プ
リンターとして使う」を参照してください。
・ Windows
®
プリンタードライバーを使用している
場合は、[パターン印刷を改善する]、または[細
線 の 印 刷 を 改 善 す る]の チ ェ ッ ク ボ ッ ク ス に

チェックを入れてください。⇒ユーザーズガイド
パソコン活用編「プリンターとして使う」を参照
してください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法

困ったときには(スキャン)

図を読み込み中
原文・図解 · p.132

第4章 困ったときには
132
スキャンできない
ファクスできない

困ったときには(スキャン)

スキャン中にエラーが表示される Windows
®
の場合、Presto! PageManagerで[ファ
イル]-[ソースの選択]-[ソースを選択]ダイアロ
グボックスで[TW-Brother MFC-8520DN]を選
択し、[OK]をクリックしてください。
Macintosh の場合、[ファイル]-[取り込みデバイ
スを選択]の選択をして、Brother TWAIN ドライ
バーを選択し、[選択]をクリックしてください。
(Mac OS X 10.5.8 の場合)
OCR が使用できない 解像度を上げてもう一度スキャンしてください。
ネットワークスキャンが使用できない ⇒「ユーザーズガイド ネットワーク編」を参照して
ください。

困ったときには(電話/ファクス)

このような場合は 対処方法
本製品が正しく設定されていますか 回線種別を正しく設定してください。
⇒ 21 ページ「電話回線のこと」、⇒ユーザーズガイ
ド 応用編「全体にかかわる設定」を参照してくださ
い。
ファクスを送信/受信できる相手とでき
ない相手がいますか
【安心通信モード】を設定してください。このとき、
【標準】→【安心(VoIP)】の順にお試しください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照
してください。
ダイヤルできますか ・ 電話線を正しく接続してください。
⇒かんたん設置ガイド「電話機コードを接続する」
を参照してください。
・ 接続されている電話機の受話器が上がっている場
合は受話器を戻し、本製品の < オンフック > を押
して相手先のファクス番号を入力し、ファクスを
送信してください。詳しくは、⇒ 39 ページ「ファ
クスを手動で送信する」を参照してください。
送信確認レポートで、「結果エラー」と
印刷される
もう一度ファクスを送信してください。問題が続い
ている場合、電話会社に問い合わせ、回線を確認し

てください。
ここを確かめてください 対処方法

133ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.133

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
133
ファクスできない(応用編)
原稿を正しくセットしていますか 原稿を正しくセットしているか確認してください。
登録している電話番号に、ポーズ【p】
が入っていませんか
登録している電話番号に、ポーズ【p】が入っている
場合は、削除してください。
IP フォンを使用していますか ご利用しているプロバイダーへファクス通信が保障
されていることを確認してください。
IP 網を使用した専用線を使用しています
か
【安心通信モード】を【標準】に変更してください。
または、一般電話回線を選択して送信してください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照
してください。
ADSL 環境ですか ・ ブランチ接続(並列)接続をしないでください。
・ ラインセパレータ(分岐器)を使用すると改善す
る場合があります。
ここを確かめてください 対処方法
自動受信できない ・ 呼び出し回数が多すぎないか確認してください。
受信モードのときは呼び出し回数を 6 回以下に、
留守モードのときは呼び出し回数を 2 回以下に設
定してください。⇒ 45 ページ「呼び出し回数を

設定する」を参照してください。
または、手動で受信してください。
・ 自動で記録紙に印刷したいときは、【転送/メモリ
受信】の設定を【オフ】にしてください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」、⇒
ユーザーズガイド 応用編「転送・リモコン」を参
照してください。
リモート受信できない ・【リモート受信】の設定を【オン】にしてください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参
照してください。
・ リモート起動番号を本製品に接続されている電話機
のダイヤルボタンで正しくダイヤルしてください。
お買い上げ時は「#51」に設定されています。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参
照してください。
・ メモリがいっぱいになっている場合があります。
メモリ内部のデータを印刷するか、メモリの内容
を消去してください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」、⇒
ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照
してください。
こんなときは 対処方法

134ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.134

第4章 困ったときには
134
リモコン機能が使えない
ファクスの画質が悪い
構内交換機(PBX)に内線接続したとき
に、ファクス受信できない
【特別回線対応】の設定を【PBX】にしてください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照
してください。
それでも受信できないときは、「お客様相談窓口」に
ご連絡ください。
IP 網を使用している 「0000」や選択番号をダイヤルした後、約 3 秒間
待ってから相手の番号や電話帳をダイヤルしてくだ
さい。
ファクスを複数枚送信できない ・ ADF(自動原稿送り装置)を使用する場合
リアルタイム送信が【オン】になっていることを
確認して送信してください。
・ 原稿台ガラスを使用する場合
リアルタイム送信が【オフ】になっていることを
確認して送信してください。それでも送信に失敗
する場合は、メモリーの容量が不足している可能
性があります。その場合は、ADF(自動原稿送り
装置)を使用して送信してください。⇒ユーザー
ズガイド 応用編「ファクス送信」を参照してくだ
さい。
こんなときは 対処方法

トーン信号(ピッポッパッ)が出せない
電話機からかけていませんか
トーン信号の出せる電話機からかけ直してくださ
い。
ここを確かめてください 対処方法
受信したファクスが分割されて 2 ページ
に印刷される
【自動縮小】を【オン】にしてください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照
してください。
受信したファクスの画像が乱れる ・ 相手に画質を変更して送信してもらってくださ
い。
・ キャッチホンが途中で入っていませんか。「キャッ
チホンⅡ」のサービスに変更し、「キャッチホンⅡ」
の呼び出しベル回数を0回に設定してください。
「キャッチホンⅡ」の詳しい内容は NTT の 166 番
にお問い合わせください。
・ ブランチ接続(並列接続)はしないでください。
⇒「安全にお使いいただくために」を参照してく
ださい。
こんなときは 対処方法

135ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.135

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
135
受信したファクスに縦の線が現れる ・ ドラムユニット内にあるコロナワイヤーを清掃す
ることで問題が解決することがあります。緑色の
つまみを 2 ~ 3 回往復させてください。緑色のつ
まみが必ず元の位置(▲)に戻してあるか確認し
てください。⇒ 71 ページ「コロナワイヤーの清
掃」を参照してください。
清掃後も線が現れる場合は、ドラムユニットを新
しいものに交換してください。⇒ 87 ページ「ド
ラムユニットの交換」を参照してください。
それでも改善されない場合は、定着ユニットに汚
れがある可能性があります。お客様相談窓口へご
連絡ください。
・ 相手側のファクス読み取り部が汚れている可能性
があります。相手にファクス読み取り部の汚れを
確認してもらってください。
受信したファクスに、水平の線が現れる
または、行が抜ける
・ 回線状況が悪い可能性があります。相手にファク
スを再送するように依頼してください。
・【安心通信モード】の設定を【標準】または【安心
(VoIP)】にしてください。⇒ユーザーズガイド 応

用編「ファクス送信」を参照してください。
・ 相手側のファクス読み取り部が汚れている可能性
があります。相手にファクス読み取り部の汚れを
確認してもらってください。
相手側で受信したファクスが鮮明でない ・ 原稿台ガラスの読み取り部と原稿台カバー(白色
の部分)、ADF 読み取り部を清掃してください。
⇒ 69 ページ「原稿台ガラスとスキャナー読み取
り部を清掃する」を参照してください。
・ ファクスの送信時に選択した解像度が適切でない
ことがあります。【ファイン】または【スーパー
ファイン】モードを使用してファクスを再送信し
てください。原稿が写真の場合は、【写真】モード
を選択して送信してください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参
照してください。
送信したファクスに縦の線が現れる 原稿台ガラスの読み取り部と原稿台カバー(白色の
部分)、ADF 読み取り部を清掃してください。⇒ 69
ページ「原稿台ガラスとスキャナー読み取り部を清
掃する」を参照してください。
送信したファクスに横の線が現れる ・ キャッチホンが途中で入ると、画像が乱れること

があります。⇒ 44 ページ「電話モード」を参照
してください。
・【安心通信モード】の設定を【標準】または【安心
(VoIP)】にしてください。⇒ユーザーズガイド 応
用編「ファクス送信」を参照してください。
こんなときは 対処方法

136ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.136

第4章 困ったときには
136
電話がかけられない
着信音が鳴らない
受話器から「ツー」という音が聞こえま
すか
本製品に接続している電話機が本製品の外付け電話
(EXT.)端子に接続していることを確認してくださ
い。
ひかり電話を使用していますか ・ 手動で回線種別を【プッシュ回線】に設定してく
ださい。⇒ユーザーズガイド 応用編「全体にかか
わる設定」を参照してください。
・ 一部つながらない番号があります。ご利用の電話
会社へのお問い合わせください。
ここを確かめてください 対処方法
電源は入っていますか 本製品の電源スイッチが ON になっているか確認し
てください。また電源コードも確認してください。
ひかり電話を使用していますか VolP アダプタ側が、ナンバー・ディスプレイを使用
しない設定になってるか確認してください。
場合によっては、VolP アダプタの設定が必要です。
契約内容の確認や、VolP アダプタの設定方法につい
ては、契約電話会社にお問い合わせください。
ISDN を使用していますか ・ ターミナルアダプタの電源が入っているか確認し

てください。また、設定を何も接続していない空
きアナログポートは「使用しない」に設定してく
ださい。
それでもうまくいかないときは、お使いになって
いるターミナルアダプタのメーカーまたはご利用
の電話会社にお問い合わせください。
・ ターミナルアダプタの自己診断モードで ISDN 回
線の状況を確認してください。
異常があった場合は NTT 故障係(113)へご連
絡ください。
・ 本製品を接続しているアナログポートの設定を
「電話」にしてください。
・「着信優先」または「応答平均化」を使用する設定
の場合、1 ~ 2 回おきにしか着信できません。
ターミナルアダプタの設定で「着信優先」または
「応答平均化」を解除してください。
ISDN 回線で、複数の回線を契約してい
ますか
・ ダイヤルイン番号またはiナンバーを着信させるア
ナログポートはグローバル着信を「しない」に設
定してください。
・ まだ問題がある場合は、お使いになっているター
ミナルアダプタのメーカーまたは最寄りの NTT に
お問い合わせください。
ここを確かめてください 対処方法

137ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.137

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
137
「声」をファクス信号音として誤って検出する
キャッチホン、ナンバー・ディスプレイが使用できない
【親切受信】が【オン】に設定されてい
ませんか
本製品の【親切受信】が【オン】に設定されている
と、音に対して敏感になります。本製品は回線上の
特定の音声をファクス機器の呼び出しと間違って、
ファクスの受信トーンで応答することがあります。
本製品に接続している電話機をお使いの場合は、⇒
ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照し
てください。
ここを確かめてください 対処方法
雑音が入ったり、キャッチホンが受けら
れない
ブランチ接続(並列接続)をしている場合は、正し
く接続し直してください。⇒「安全にお使いいただ
くために」を参照してください。
電話番号が表示されない ・ ブランチ接続(並列接続)をしている場合は、ブ
ランチ接続(並列接続)をしないでください。
・ NTT のナンバー・ディスプレイサービスの契約を
してください。⇒ユーザーズガイド 応用編「全体
にかかわる設定」を参照してください。
ISDN を使用していますか 本製品を接続しているターミナルアダプタのアナロ

グポートから、番号情報が送出される設定になって
いるか確認してください。
ひかり電話を使用していますか VolP アダプタ側が、ナンバー・ディスプレイを使用
しない設定になってるか確認してください。
場合によっては、VolP アダプタの設定が必要です。
契約内容の確認や、VolP アダプタの設定方法につい
ては、契約電話会社にお問い合わせください。
ここを確かめてください 対処方法

138ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.138

第4章 困ったときには
138
IPファクスで送受信できない
以下の順番で確認してください。
① NTT のフレッツ光ネクストに契約し
ていますか
NTT のフレッツ光ネクストに契約し、専用のホーム
ゲートウェイを設置してください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「IP ファクスの設定をす
る」を参照してください。
② ホームゲートウェイの光ファイバー
ケーブル、LAN ケーブルが正しく接
続されていますか
配線の接続を確認してください。
⇒ 21 ページ「次世代ネットワーク(NGN)に接続
する場合」を参照してください。
③ ホームゲートウェイの電源スイッチが
On になっていますか
電源スイッチが On になっているときは、電源コー
ドを確認してください。
④ ホームゲートウェイが正しく設定され
ていますか
ホームゲートウェイの設定を変更した場合は、本製
品の電源を入れ直してください。
正しく設定されていても、うまくいかないときは
NTT にお問い合わせください。
⑤ 次世代ネットワーク(NGN)のサー
ビスが、正常に提供されていますか
最寄りの NTT 窓口にお問い合わせください。

⑥(送信時のみ)データコネクト設定の
IP ファクスが、【オフ】になっていま
せんか
【専用】または【優先】に設定してください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「IP ファクスの設定をす
る」を参照してください。
⑦ TCP/IP 設定の IP 取得方法が、
【Auto】または【DHCP】に設定され
ていますか
【Auto】または【DHCP】に設定してください。
⇒ユーザーズガイド ネットワーク編「IP 取得方法」
を参照してください。
⑧ ホームゲートウェイの設定を変更して
いませんか
本製品の電源を入れ直してください。
⑨ 相手側の設定は正しいですか ①~⑧を相手側に確認してもらってください。
ここを確かめてください 対処方法

困ったときには(その他)

図を読み込み中
原文・図解 · p.139

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
139
突然印刷が開始されたり、無意味なデータが印刷される
マイクロソフト「エクセル」または「パワーポイント」をご使用中にオブジェクト
に設定したハッチパターンがうまくプリントできない(Windows
®
のみ)
コンピューターの画面上ではヘッダーやフッターが出てくるが、
印刷ページには出てこない
ネットワークリモートセットアップの接続に失敗した(Windows
®
のみ)

困ったときには(その他)

USB ケーブル、LAN ケーブルが長すぎ
ないか、破損または故障していませんか
・ USBケーブルは長さが 2.0m 以下のものをおすす
めします。
・ ケーブルが破損、故障している場合は交換してく
ださい。
インターフェイス切替器を使用していま
すか
インターフェイス切替器を取り外して、直接本製品
と接続してください。
ここを確かめてください 対処方法
プリンタードライバーの[基本設定]タ
ブで[印刷設定]の[パターン印刷を改
善する]にチェックが入っていますか
以下の手順で設定を確認してください。
1[基本設定]タブで[印刷設定]のプルダウンメ
ニューから[手動設定]を選択する。
2[手動設定]をクリックし、[パターン印刷を改善
する]のチェックボックスにチェックが入ってい
ることを確認する。
ここを確かめてください 対処方法
ヘッダーまたはフッターの設定が間違っ
ていませんか
ヘッダーまたはフッターの印刷位置を調整してくだ
さい。
ここを確かめてください 対処方法
ネットワークの設定を変更したり、別の
機器と置き換えたりしていませんか

接続失敗のエラーメッセージ画面から[検索]をク
リックし、表示される機器の一覧から、使用する機
器(本製品)を選び、再度設定してください。⇒ユー
ザーズガイド パソコン活用編「リモートセットアッ
プ」
ここを確かめてください 対処方法

140ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.140

第4章 困ったときには
140
スピーカーからの音(キータッチ音など)が割れる
印刷速度がとても遅い
液晶ディスプレイの文字が読みにくい
Macintoshに接続したプリンターが表示されない
スピーカーの近くにアンテナがありませ
んか
アンテナを回転してスピーカーから遠ざけてくださ
い。
ここを確かめてください 対処方法
印刷品質が高品質になっていませんか プリンタードライバーの設定を変更してください。
静音モードにしていませんか 静音モードの設定を確認してください。⇒ユーザー
ズガイド 応用編「静音モードについて」を参照して
ください。
バックカバーが完全に閉じていますか バックカバーが完全に閉じているか確認してくださ
い。
両面トレイが正しく取り付けられていま
すか
両面トレイが正しく取り付けられているか確認して
ください。
ここを確かめてください 対処方法
液晶ディスプレイのコントラストの設定
が適切ですか
液晶ディスプレイのコントラストの設定を変更して
ください。⇒ユーザーズガイド 応用編「全体にかか
わる設定」を参照してください。

ここを確かめてください 対処方法
ケーブルが正しく接続されていますか ケーブルを正しく接続してください。⇒「かんたん
設置ガイド」を参照してください。
プリンタードライバーはインストールさ
れていますか
・ プリンタードライバーが正しくインストールされ
ているかを確認してください。
・[システム環境設定]-[プリントとファクス]
※
を
クリックし、本製品が選択されているか確認して
ください。
※:Mac OS X 10.5.8、10.6.x の場合。
Mac OS X 10.7.x の場合は、[プリントとス
キャン]をクリックします。
ここを確かめてください 対処方法

141ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.141

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
141
本製品の動作中にUPSから警告音が鳴る
その他
UPS(無停電電源装置)を使用していま
せんか
本製品の電源プラグを直接コンセントに差し込んで
ください。
ここを確かめてください 対処方法
USBxxx: への書き込みエラーが表示さ
れる
液晶ディスプレイに【トナー交換】が表示されてい
ませんか。
・ トナーカートリッジを交換してください。⇒ 82
ページ「トナーカートリッジ交換のメッセージ」を
参照してください。
印刷すると照明がちらついたり、コン
ピューターのディスプレイ表示が不安定
になっていませんか
コンセントの容量が不足していると、このような現
象が起きる場合があります。
本製品の電源を別系統のコンセントに接続してくだ
さい。
ここを確かめてください 対処方法

第5章 付録

図を読み込み中
原文・図解 · p.142

142
付録
機能一覧
本製品で設定できる機能や設定です。操作パネルの < メニュー > を押し、液晶ディスプレイに表示されるメッ
セージに従って、登録や設定を行います。
下線付きの選択項目は、初期設定(お買い上げ時の設定)を示します。
初期設定機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
0. 初期設定 1. 受信モード - FAX=ファクス専用
F/T=自動切換え
留守=外付け留守電
TEL=電話
受信モードを設定します。
⇒45ページ
2. 時計セット 1. 時計セット 2013 01/01 00:00 現在の日付・時刻を設定しま
す。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2. タイム ゾーン UTCXXX:XX
UTC+09:00
タイムゾーンを設定します。 ⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3. 発信元登録 - ファクス
電話
名前
ファクスに印刷される発信元
の名前、ファクス番号を設定
します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
4. 回線種別設定 - プッシュ回線
ダイヤル 10PPS
ダイヤル 20PPS
自動設定
お使いの電話回線に合わせて

回線種別を設定します。 ⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
5. ダイヤルトーン設定 - 検知する
検知しない
ダイヤルトーン検知を設定し
ます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
6. 特別回線対応 - 一般
ISDN
PBX
回線種別を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
7. ナンバー プレフィックス - - 外線にダイヤルするときに必
要な番号を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
8. リセット 1. 機能設定 1. 決定
2. キャンセル
コピー、ファクスなど各種機
能でご使用に合わせて設定し
た内容をお買い上げ時の状態
に戻します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2. ネットワーク 1. 決定
2. キャンセル
ネットワークに関して設定し
た内容をお買い上げ時の状態
に戻します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
5

基本設定機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.143

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
143
0. 初期設定 8. リセット 3. 電話帳 &
ファクス
1. 決定
2. キャンセル
電話帳や着信履歴、メモリな
どをすべて消去します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
4. 全設定 1. 決定
2. キャンセル
本製品の設定をお買い上げ時
の状態に戻します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
0. 表示言語 - 日本語
English
液晶ディスプレイに表示され
る言語を設定します。
This setting allows you to
change LCD Language to
English.
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
基本設定機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
1. 基本設定 1. モードタイマー - 0 秒
30 秒
1 分
2 分
5 分
切
ファクスモードに戻
る 時 間 を 設 定 し ま
す。
【切】を選択すると、
最後に使ったモード
を保持します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2. 記録紙設定 1. 記録紙タイプ 1. 多目的トレイ 普通紙

普通紙(厚め)
厚紙
ハガキ
超厚紙
再生紙
ラベル紙
記録紙トレイにセッ
トする記録紙のタイ
プを設定します。
⇒31ページ
2. 記録紙トレイ
#1
普通紙
普通紙(厚め)
厚紙
ハガキ
超厚紙
再生紙
3. 記録紙トレイ
#2※
普通紙
普通紙(厚め)
厚紙
ハガキ
超厚紙
再生紙

144ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.144

第5章 付録
144
1. 基本設定 2. 記録紙設定 2. 記録紙サイズ 1. 多目的トレイ A4
USレター
リーガル
A5
A5 L(A5(横置き))
A6
B5
B6
フォリオ
ハガキ
フリー
記録紙トレイにセッ
トする記録紙のサイ
ズを設定します。
⇒31ページ
2,記録紙トレイ
#1
A4
USレター
リーガル
A5
A5 L(A5(横置き))
A6
B5
フォリオ
ハガキ
3,記録紙トレイ
#2※
A4
USレター
リーガル
A5
B5
フォリオ
3. 音量 1. 着信音量 小
中
大
切
着信音量を設定しま
す。 ⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2. ボタン確認音量 小
中
大
切
操作パネルのボタン
を押したときの音量
を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3. スピーカー音量 小
中
大
切
スピーカーの音量を
設定します。 ⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ

145ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.145

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
145
1. 基本設定 4. 省エネモード 1. トナー節約モード オン
オフ
ト ナ ー の 使 用 量 を
セーブします。
【オ ン】に 設 定 す る
と、印字結果が薄く
なります。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2. スリープ モード 03分
(00-5 分)
スリープ状態になる
までの時間を設定し
ます。消費電力を節
約することができま
す。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
5. 静音モード - オン
オフ
プリンターの印刷時
の動作音を静かにし
ます。【オン】に設定
すると、印字速度が
遅くなります。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
6. トレイ選択 1. コピー 記録紙トレイ #1 のみ
記録紙トレイ #2 のみ ※
多目的トレイ のみ
多目的トレイ > トレイ#1
多目的 > #1 > #2※
トレイ#1 > 多目的トレイ
#1 > #2 > 多目的※
コピーするときに給
紙する記録紙トレイ
を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2. ファクス 記録紙トレイ #1 のみ
記録紙トレイ #2 のみ ※
多目的トレイ のみ
多目的トレイ > トレイ#1

多目的 > #1> #2※
トレイ#1 > 多目的トレイ
#1 > #2 > 多目的※
ファクスを印刷する
ときに給紙する記録
紙トレイを設定しま
す。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3. プリンター 記録紙トレイ #1 のみ
記録紙トレイ #2 のみ ※
多目的トレイ のみ
多目的トレイ > トレイ#1
多目的 > #1 > #2※
トレイ#1 > 多目的トレイ
#1 > #2 > 多目的※
プリンター印刷する
ときに給紙する記録
紙トレイを設定しま
す。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
7. 画面のコントラスト 液晶ディスプレイの
コントラストを調整
します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ

146ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.146

第5章 付録
146
1. 基本設定 8. セキュリティ 1. セキュリティ機能ロック - 暗 証 番 号 を 設 定 し
ファクス送信などの
機能をユーザごとに
ロックします。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2. セキュリティ設定ロック - 暗証番号を設定し機
能設定をロックしま
す。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
9. 原稿読み取り設定 1. 原稿台スキャンサイズ A4
USレター
-
⇒35ページ
2. ファイルサイズ 1. カラー 小
中
大
ユーザーズガイド パソコン活用
編 を参照してください。
2. グレー 小
中
大
3. 両面読み取り方向 長辺とじ
短辺とじ
両 面 印 刷、両 面 コ
ピー、または両面ス
キャンするときに原
稿の読み取り方向を
設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
※:オプションの増設記録紙トレイ(LT-5400)を増設したときにメニューが表示されます。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ

ファクス機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.147

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
147
ファクス機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
2. ファクス 1. 受信設定 1. ファクス無鳴動受信 オン
オフ
電話がかかってきたときだけ着
信音を鳴らして、ファクスを受
信したときは着信音を鳴らさな
いようにします。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2. 呼出回数 00
:
04
:
10
受信モードが【FAX=ファクス
専用】と【F/T= 自動切換え】
のとき、着信してから自動受信
するまでの呼び出し回数を0~
10回の間で設定します。
⇒45ページ
3. 再呼出回数 8
15
20
受信モードが【F/T= 自動切換
え】のとき、本製品が自動受信
後に鳴る呼び出し音の回数を設
定します。
⇒45ページ
4. 親切受信 オン
オフ
ファクスを自動受信する前に本
製品と接続されている電話を
とってしまった場合でも、本製
品の < スタート > を押さずに、
ファクスを受信する機能を設定
します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
5. リモート 受信 オン(起動番号:#51)
オフ
本製品と接続されている電話機
からファクスを受信させるとき

に設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
6. 自動縮小 オン
オフ
A4サイズより長い原稿が送ら
れてきたときに自動的に縮小す
る/しないを設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
7. 印刷濃度 受信したファクスを印刷する濃
度を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
8. ポーリング受信 標準
機密
タイマー
ポーリング受信を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
9. 受信スタンプ オン
オフ
ファクス印刷するときに受信し
た日時を印刷します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
0. 両面印刷 オン
オフ
両面印刷を設定します。
⇒45ページ

148ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.148

第5章 付録
148
2. ファクス 2. 送信設定 1. 原稿濃度 自動
濃く
薄く
原稿に合わせて濃度を設定しま
す。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2. ファクス画質 標準
ファイン
スーパーファイン
写真
送信時の画質の設定をします。
ここで設定した内容は次に変更
するまで有効です。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3. タイマー送信 指定時刻=00:00
~23:59
タイマー送信を行うときの送信
時刻を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
4. とりまとめ送信 オン
オフ
同一の相手に一括してタイマー
送信を行うときに設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
5. リアルタイム送信 今回のみ:オン
今回のみ:オフ
オン
オフ
メモリを使わずに原稿を読み取
りながら送信するときに設定し
ます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
6. ポーリング送信 標準
機密
ポーリング送信を設定します。 ⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
7. 送付書 1. 設定 今回のみ:オン
今回のみ:オフ
オン
オフ
印刷サンプル
送付書を付加する/しないを設
定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2. コメント

編集
- 送付書のコメントを作成しま
す。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
8. 海外送信モード オン
オフ
海外にファクスを送るときに設
定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
9. 送信先表示 表示
非表示
ファクス送信の宛先情報を液晶
ディスプレイに表示します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
0. 自動再ダイヤル オン
オフ
自動再ダイヤルの設定をしま
す。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3. 電話帳登録 1. 電話帳/ワンタッチ - ワンタッチボタン 1 ~ 16 に相
手先番号と名前を登録します。
⇒47ページ
2. 電話帳/短縮 - 3桁の短縮番号(001~300)
に相手先番号と名前を登録しま
す。
⇒48ページ
3. 電話帳/グループ - 複数の相手先をグループ(01
~20)として登録します。
⇒49ページ
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ

149ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.149

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
149
2. ファクス 4. レポート設定 1. 送信結果レポート オン
オン+イメージ
オフ
オフ+イメージ
ファクス送信後に送信結果を印
刷するかどうかの設定をしま
す。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2. 通信管理間隔 50件ごと
6時間ごと
12時間ごと
24時間ごと
2日ごと
7日ごと
レポート出力しない
通信管理レポートを印刷する間
隔を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
5. 応用機能 1. 転送/メモリ受信 ファクス転送
電話呼び出し
メモリ受信
PCファクス受信
オフ
ファクスを転送したり、メモリ
受信を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2. 暗証番号 暗証番号:---* 外出先から本製品を操作すると
きの暗証番号を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3. ファクス出力 - メモリ受信でメモリに蓄積され
たファクスを印刷するときに使
用します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
6. ダイヤル制限
機能
1. 直接入力 2度入力
オン
オフ
フ ァ ク ス 送 信 を 禁 止 し た り、
誤って間違った相手にファクス
を送信しないように制限するこ

とができます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2. ワンタッチダイヤル 2度入力
オン
オフ
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3. 短縮ダイヤル 2度入力
オン
オフ
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
4. LDAPサーバー ※ 2度入力
オン
オフ
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
7. 通信待ち一覧 - - メモリ送信の設定を確認した
り、解除できます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
8. データコネクト
設定
1. IPファクス 専用
優先
オフ
IPファクスを使ってファクスを
送信するときに設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ

コピー機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.150

第5章 付録
150
2. ファクス 8. データコネクト
設定
2. 通信速度 自動
標準
高速
最高速
IPファクスを使ってファクスを
送信するときの通信速度を設定
します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
0. その他 1. 安心通信モード 高速
標準
安心(VoIP)
ファクスをより確実に送信した
いときに設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2. ナンバーディスプレイ オン
オフ
外付け電話優先
NTTのナンバー・ディスプレイ
サービスを利用するときに設定
します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
※:インターネットファクス機能のファームウェア(本体ソフトウェア)をサポートサイト(ブラザーソリュー
ションセンター)からダウンロードしたときに、メニューが表示されます。
コピー機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
3. コピー 1. コピー画質 - 自動
テキスト
写真
カーボン
画質を調整します。
⇒61ページ
2. 明るさ - 明るさを調整します。 ⇒61ページ

3. コントラスト - コントラストを調整します。 ⇒62ページ

プリンター機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.151

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
151
プリンター機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
4. プリンター 1. エミュレーション - 自動
HP Laser Jet
Epson FX-850
オペレーティングシステムとア
プリケーションが異なった場合
は、それぞれのエミュレーショ
ンモードを使用して印刷しま
す。
⇒ユーザーズガイド
パソコン活用編
2. プリンター オプ
ション
1. フォント リスト - 本製品の内蔵フォントを印刷し
ます。
⇒ユーザーズガイド
パソコン活用編
2. プリンター 設定 - プリンターの設定値内容を印刷
します。
⇒ユーザーズガイド
パソコン活用編
3. テスト プリント - 印刷品質のテスト印刷をしま
す。
⇒ユーザーズガイド
パソコン活用編
3. 両面印刷 - オン(長辺とじ)
オン(短辺とじ)
オフ
両面印刷時の内容を設定しま
す。
⇒ユーザーズガイド
パソコン活用編
4. エラー解除 - オン
オフ
【オン】に設定すると、記録紙
サイズのエラーを自動解除し
て、エラーにより給紙不可に
なったトレイから、給紙可能な

トレイに自動的に切り替わり、
給紙を継続します。
⇒ユーザーズガイド
パソコン活用編
5. プリンター リセット - 1. 決定
2. キャンセル
プリンターの設定をお買い上げ
時の状態に戻します。
⇒ユーザーズガイド
パソコン活用編

USBダイレクト機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.152

第5章 付録
152
USBダイレクト機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
5. USB ダイ
レクト
1. ダイレクト
プリント
1. 記録紙サイズ A4
USレター
リーガル
A5
A5 L (A5(横置き))
A6
B5
B6
フォリオ
ハガキ
記録紙サイズを設定し
ます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2. 記録紙タイプ 普通紙
普通紙(厚め)
厚紙
ハガキ
超厚紙
再生紙
ラベル紙
記録紙タイプを設定し
ます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3. レイアウト 1in1
2in1
4in1
9in1
16in1
25in1
縦2×横2倍
縦3×横3倍
縦4×横4倍
縦5×横5倍
Nin1を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
4. 印刷の向き 縦長
横長
印 刷 方 向 を 設 定 し ま
す。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
5. 部単位 オン
オフ
部単位で印刷するかど
うかを設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
6. プリント画質 標準
きれい
印 刷 画 質 を 設 定 し ま
す。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
7. PDF オプション 文書
文書&注釈

文書&スタンプ
PDFオプションを設定
します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
8. インデックス
プリント
簡易
詳細
インデックスシートの
方式を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編

153ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.153

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
153
5. USB ダイ
レクト
2. スキャン to
USB
1. 解像度 カラー 100 dpi
カラー 200 dpi
カラー 300 dpi
カラー 600 dpi
カラー 自動
グレー 100 dpi
グレー 200 dpi
グレー 300 dpi
グレー 自動
モノクロ 300 dpi
モノクロ 200 dpi
モノクロ 200x100dpi
(カラー /グレーを選んだ
場合)
PDF
PDF/A
セキュリティPDF
電子署名付PDF
JPEG
XPS
(モノクロを選んだ場合)
PDF
PDF/A
セキュリティPDF
電子署名付PDF
TIFF
スキャンする解像度と
ファイル形式を設定し
ます。
⇒ユーザーズガイド
パソコン活用編
2. ファイル名 ー 保存するファイル名を
入力します。
⇒ユーザーズガイド
パソコン活用編
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ

レポート印刷機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.154

第5章 付録
154
レポート印刷機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
6. レポート印刷 1. 送信結果レポート 1. 表示 - 送信した最新の最大 200 件分
の結果を表示します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2. 印刷 - 最後に送ったファクスの送信結
果を印刷します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2. 電話帳リスト 1. メモリ番号順 - 電話帳に登録されている内容を
メモリ番号順に印刷します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2. 名前順 - 電話帳に登録されている内容を
名前順に印刷します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3. 通信管理レポート - - 送信・受信した最新の最大200
件分の結果を印刷します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
4. 設定内容リスト - - 各種機能に登録・設定されてい
る内容を印刷します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
5. 着信履歴リスト - - 着信した履歴を印刷します。 ⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
6. ネットワーク設定
リスト
- - ネットワークの設定値内容を印

刷します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
7. ドラム汚れ印刷 - - 感光ドラムの汚れの場所を特定
するためのチェックシートを印
刷します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編

LAN(ネットワーク)設定機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.155

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
155
本製品をネットワークで使用する際の詳細については、⇒ユーザーズガイド ネットワーク編を参照してください。
LAN(ネットワーク)設定機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容
7. ネットワーク 1. TCP/IP設定 1. IP取得方法 Auto
Static
RARP
BOOTP
DHCP
※【Static】以外を選択した場合は、IPアドレス
の取得を試みる回数[00000-32767]
(00003)の入力を要求されます。
IPアドレスの取得方
法を指定します。
2. IP アドレス [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
(000. 000. 000. 000)
IPアドレスを設定し
ます。
3. サブ ネット マスク [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
(000. 000. 000. 000)
サブネットマスクを
設定します。
4. ゲートウェイ [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]

(000. 000. 000. 000)
ゲートウェイのアド
レスを設定します。
5. ノード 名 BRNxxxxxxxxxxxx
(32文字以内)
ノード名を設定しま
す。
6. WINS設定 Auto
Static
WINS サーバーのア
ドレスの取得方法を
設定します。
7. WINS サーバー プライマリ
[000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
(000. 000. 000. 000)
セカンダリ
[000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
(000. 000. 000. 000)
WINS サーバーを設
定します。

156ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.156

第5章 付録
156
7. ネットワーク 1. TCP/IP設定 8. DNS サーバー プライマリ
[000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
(000. 000. 000. 000)
セカンダリ
[000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
(000. 000. 000. 000)
DNS サーバーを設
定します。
9. APIPA オン
オフ
APIPA を 設 定 し ま
す。
0. IPv6 オン
オフ
IPv6を設定します。
2. イーサネット ー Auto
100B-FD
100B-HD
10B-FD
10B-HD
Auto:自動接続によ
り選択します。
100B-FD/100B-
H D / 1 0 B - F D /
10B-HD:それぞれ
のリンクモードに固
定されます。
3. 接続状態 ー アクティブ 100B-FD
アクティブ 100B-HD
アクティブ 10B-FD
アクティブ 10B-HD
未接続
接続状態を表示しま
す。
4. MACアドレス ー ー MAC アドレスを表

示します。
5. Eメール/IFAX※1 1. メール アドレス ー メールアドレスを設
定します。
(最大60文字)
2. サーバー
設定
1. SMTP 1. SMTP サーバー サーバー名
IPアドレス
[000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(000. 000. 000. 000)
SMTPサーバ-を設
定します。
(最大64文字)
2. SMTP ポート [00001-65535]
(00025)
SMTP 認 証 を 行 う
ポート番号を設定し
ます。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容

157ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.157

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
157
7. ネットワーク 5. Eメール/IFAX※1 2. サーバー
設定
1. SMTP 3. SMTP認証 認証しない
SMTP認証
POP bef. SMTP
SMTPの認証方式を
設定します。
4. SMTP over
SSL/TLS
認証しない
SSL
TLS
SMTPの暗号化方式
を設定します。
5. 証明書の検証 オン
オフ
SMTPサーバーから
受信したサーバー証
明書の検証を行うか
どうかの設定をしま
す。
2. POP3 1. POP3 サーバー サーバー名
IPアドレス
[000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(000. 000. 000. 000)
POP3サーバーを設
定します。
(最大64文字)
2. POP3 ポート [00001-65535]
(00110)
POP3 で使 用 す る
ポート番号を設定し
ます。
3. アカウント名 ー アカウント名を設定
します。
(最大60文字)
4. パスワード パスワード:****** POP3サーバーにロ
グインするパスワー
ドを設定します。

5. POP3 over
SSL/TLS
認証しない
SSL
TLS
POP3の暗号化方式
を設定します。
6. 証明書の検証 オン
オフ
POP3サーバーから
受信したサーバー証
明書の検証を行うか
どうかの設定をしま
す。
7. APOP オン
オフ
ア カ ウ ン ト や パ ス
ワ ー ド の セ キ ュ リ
テ ィ を 保 つ た め、
APOPの設定を行い
ます。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容

158ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.158

第5章 付録
158
7. ネットワーク 5. Eメール/IFAX※1 3. メール 受信設定 1. 自動受信 オン
オフ
メールの自動受信を
設定します。
2. ポーリング間隔 [01分-60分]
(10分)
自動受信で【オン】を
選 ん だ 場 合 に、
POP3サーバーへア
クセスする間隔を設
定します。
3. ヘッダー印刷 全て
ヘッダーのみ
なし
メールヘッダー印刷
を設定します。
4. エラーメール削除 オン
オフ
エラーメールの自動
削除を設定します。
5. 受信確認 オン
MDN
オフ
通知メッセージを設
定します。
4. メール 送信設定 1. メール タイトル ー メールタイトルを設
定します。
2. サイズ制限 オン
オフ
メールサイズ制限を
設定します。【オン】
に設定すると 1MB
より大きいときは警
告が表示され、メー
ルを送信することが
できません。
3. 受信確認要求 オン
オフ
通知メッセージを設
定します。
5. リレー 設定 1. リレー 許可 オン
オフ
インターネット経由
で受け取ったドキュ
メントを電話回線で
ファクスに転送しま
す。
2. 許可 ドメイン リレー XX:

リレー 01*YYYYY
転 送 を 許 可 す る ド
キュメント名を登録
します。
3. リレー レポート オン
オフ
転送した後のレポー
ト 出 力 を 設 定 し ま
す。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容

159ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.159

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
159
7. ネットワーク 6. スキャン to Eメール※1 ー カラー 100 dpi
カラー 200 dpi
カラー 300 dpi
カラー 600 dpi
カラー 自動
グレー 100 dpi
グレー 200 dpi
グレー 300 dpi
グレー 自動
モノクロ 300 dpi
モノクロ 200 dpi
モノクロ 200x100dpi
(カラー /グレーを選んだ
場合)
PDF
PDF/A
セキュリティPDF
電子署名付PDF
JPEG
XPS
(モノクロを選んだ場合)
PDF
PDF/A
セキュリティPDF
電子署名付PDF
TIFF
スキャンする解像度
とファイル形式を設
定します。
7. スキャン to FTP ※2
8. スキャン to
ネットワークファイル ※3
0. ネットワーク設定
リセット
ー 1. 決定 ネットワークに関し
て設定した内容をお
買い上げ時の状態に
戻します。
2. キャンセル 設定メニューに戻り
ます。
※ 1 :インターネットファクス機能のファームウェア(本体ソフトウェア)をサポートサイト(ブラザーソリューションセ

ンター)からダウンロードしたときに、メニューが表示されます。
※ 2 :インターネットファクス機能のファームウェア(本体ソフトウェア)をダウンロードしていない場合は、【5. スキャ
ン to FTP】とメニューに表示されます。
※ 3 :インターネットファクス機能のファームウェア(本体ソフトウェア)をダウンロードしていない場合は、【6. スキャ
ン to ネットワークファイル】とメニューに表示されます。
スキャン to ネットワークファイルは Windows® のみの機能です。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容

製品情報

図を読み込み中
原文・図解 · p.160

第5章 付録
160
製品情報
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
8. 製品情報 1. シリアル No. - - シリアルNo.を表示します。 ⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2. 印刷枚数表示 - 合計
ファクス/リスト
コピー
プリンター
お買い上げ時から今までに印刷
したそれぞれの枚数を表示しま
す。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3. 消耗品寿命 1. ドラム寿命 - ドラムユニット寿命までの残り
%を表示します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2. ヒーター寿命 - 定着器ユニット(ヒーター)(定
期交換部品)寿命までの残り%
を表示します。
3. レーザー寿命 - レーザーユニット(定期交換部
品)寿命までの残り%を表示し
ます。
4. PF キット MP
寿命
- 多目的トレイ PF キット(定期
交換部品)寿命までの残り%を
表示します。
5. PF キット 1
寿命
- 記録紙トレイ1 PF キット(定
期交換部品)寿命までの残り%
を表示します。
6. PF キット 2※
寿命
- 記録紙トレイ2 PF キット(定

期交換部品)寿命までの残り%
を表示します。
※:オプションの増設記録紙トレイ(LT-5400)を増設したときにメニューが表示されます。

本製品の仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.161

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
161
本製品の仕様
基本設定
プリントタイプ レーザー
プリント方式 半導体レーザー +乾式電子写真方式
メモリ
標準 128MB
オプション 256MB(DIMM スロットx1)
液晶ディスプレイ 漢字15文字(かな30文字)×5行
電源 AC100V(50/60Hz)
ウォームアップタイム
※ 1 5.5秒以下(スリープモードから)
27秒以下(電源投入から)
消費電力
※ 2
ピーク時 約1200W(25℃)
コピー時 約697W ※3 (25℃)
コピー時(静音モード) 約290W(25℃)
スタンバイ時 約7.9W(25℃)
ディープスリープ時 約1.1W
外形寸法
重量(消耗品を含む) 16.0kg
稼動音
音圧レベル
動作時 LpAm 59dB(A)以下
スタンバイ時 LpAm 37dB(A)以下
印刷時
(静音モード)
LpAm 54dB(A)以下
音響レベル
動作時 LWAd 6.64B(A)
スタンバイ時 LWAd 4.62B(A)
印刷時
(静音モード)
LWAd 6.4B(A)
405 mm 415 mm
423 mm

原稿サイズ

図を読み込み中
原文・図解 · p.162

第5章 付録
162
※ 1 :温度 23 ℃、湿度 50%で測定した値です。
※ 2 :本製品とパソコンを USB ケーブルで接続した場合
※ 3 :原稿 1 枚に対してコピーを 1 枚したときの消費電力です。コピーの状況によって異なります。
※:両面読み取りは A4 サイズまでです。
温度
操作時 10~32.5℃(結露なきこと)
保管時 0~40℃
湿度
操作時 20~80%(結露なきこと)
保管時 10~90%
ADF(自動原稿送り装置)
最大35枚まで
温度:20~30℃
湿度:50~70%
用紙坪量:64~90g/m 2
原稿サイズ
両面:ADF(自動原稿送り装置)使用時
原稿サイズ幅 147.3~215.9mm
原稿サイズ長さ
※ 147.3~355.6mm
用紙仕様
給紙
記録紙トレイ
(標準)
用紙種類 普通紙、普通紙(薄め)、再生紙、ハガキ(30枚)
用紙サイズ
A4、レター、B5(ISO/JIS)、A5、A5(横)、
B6(ISO)、A6、ハガキ(同等品)
用紙坪量 60~105g/m 2 (ハガキ:185g/m2 )
最大給紙枚数 250枚(80g/m 2 ) ハガキ:30枚(185g/m 2 )

多目的トレイ
(MP トレイ)
用紙種類
普通紙、普通紙(薄め)、普通紙(厚め)、超厚紙、
再生紙、封筒 ※4 、封筒(厚め)、封筒(薄め)、
ハガキ(10枚)、ラベル紙
用紙サイズ
ユーザー定義サイズ
(幅:76.2~215.9mm 長さ:127.0~355.6mm)
用紙坪量 60~163g/m 2 (ハガキ:185g/m2 )
最大給紙枚数 50枚(80g/m 2 ) ハガキ:10枚(185g/m 2 )
増設記録紙トレイ
(オプション)
用紙種類 普通紙、普通紙(薄め)、再生紙
用紙サイズ A4、レター、B5(ISO/JIS)、A5、B6(ISO)
用紙坪量 60~105g/m 2
最大給紙枚数 500枚(80g/m 2 )

ファクス

図を読み込み中
原文・図解 · p.163

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
163
※ 1 :ラベル紙は汚れ防止のため、印刷後排紙トレイからすぐに取り出してください。
※ 2 :上面排紙トレイからは、印字面が下向きに排紙されます。
※ 3 :背面排紙トレイからは、印字面が上向きに排紙されます。
※ 4 :封筒は洋形 4 号(3 枚)
※:A4 版 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.85 本 /mm)で蓄積した場合(MMR 圧縮時)
排紙
※ 1
上面
※ 2 150枚(80g/m 2 )
背面排紙トレイ
※ 3 1枚(ハガキ:15枚)
両面 自動両面印刷
用紙種類 普通紙、普通紙(薄め)、再生紙
用紙サイズ A4
用紙坪量 60~105g/m 2
ファクス
互換性 スーパー G3
圧縮方式 MH/MR/MMR/JBIG/JPEG
通信速度 33600bps(自動フォールバック付き)
受信ファクスの両面印刷 あり
自動両面送信 あり
ファクス読み取り幅 ADF:208mm 原稿台:204mm
受信ファクスの印刷幅 208mm
グレースケール 8ビット/256階調
走査線密度
主走査 8ドット/mm

副走査
3.85本/mm(標準)
7.7本/mm(ファイン/写真)
15.4本/mm(スーパーファイン)
ワンタッチダイヤル 16(8×2)件
短縮ダイヤル 300件
グループダイヤル 20件
同報送信 366件
自動再ダイヤル 3回/5分間隔
メモリ送信 500枚
メモリ代行受信
※ 500枚

コピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.164

第5章 付録
164
※ 1 :Mac OS X の最新のドライバーはサポートサイト(http://solutions.brother.co.jp/)よりダウンロードすることが
できます。
※ 2 :WIA ドライバー(Windows®XP、Windows Vista®、Windows®7 対応)では、最大 1200 × 1200dpi の解像
度でのスキャンができます。
(「Scanner Utility」を使って、19200 × 19200dpi の解像度を有効にすることができます。)
コピー
コピー読み取り幅 A4(ADF/原稿台):204mm
自動両面コピー あり
連続複写枚数 スタック/ソート 最大99枚
複写倍率
1:1±1.4% / 50・70・83・87・91・94・97・100・
115・141・200%・自動、25~400%の1%刻み
コピー解像度 最高1200dpi×600dpi
ファーストコピーアウトタイム 10.5秒以下
階調 256階調
スキャナー
カラー / モノクロ あり
TWAIN ドライバー対応 OS

Windows® XP /Windows Vista® / Windows® 7
Mac OS X 10.5.8,10.6.x,10.7.x ※1
WIA ドライバー対応 OS Windows® XP / Windows Vista® / Windows® 7
ICA ドライバー対応 OS Mac OS X 10.6.x,10.7.x
階調 フルカラー 入力:48ビット、出力:24ビット
スキャナー解像度
ADF使用時:1200×600dpi ※2
原稿ガラス使用時:1200×1200dpi※2
スキャナー読み取り幅 A4(ADF/原稿台ガラス):204mm
自動両面スキャン あり(ADF使用時のみ)
グレースケール 256階調

プリンター

図を読み込み中
原文・図解 · p.165

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
165
※ 1 :標準記録紙トレイおよびオプションの記録紙トレイから印刷した場合。
※ 2 :プリントスピードは、印刷する文章のタイプにより異なります。
※ 3 :標準記録紙トレイ使用時、レディモードから印刷した場合。
※ 1 :2.0m 以下の USB ケーブル(タイプ A/B)を推奨します。
※ 2 :ご使用のコンピュータ-、または Macintosh が Hi-Speed USB 2.0 に対応している場合。
また、USB 1.1 に対応しているコンピューターでも接続することができます。
※ 3 :サードパーティ製の USB ポートはサポートしていません。
※ 4 :ネットワークの仕様については、⇒ユーザーズガイド ネットワーク編「付録」を参照してください。
※ 5 :カテゴリ 5(10BASE-T/100BASE-TX 用)以上のストレートタイプのツイストペアケーブルをお使いください。
※:JBIG2 イメージファイル、JPEG2000 イメージファイルおよびレイヤ情報を持つファイルには対応しておりません。

プリンター
自動両面印刷 あり
エミュレーション PCL6、Epson FX-850
解像度
1200dpi × 1200dpi
HQ 1200dpi(2400dpi × 600dpi)相当
600dpi × 600dpi
プリントスピード(A4)
片面 最高36枚/分 ※1 ※2
両面 最高9枚/分 ※1 ※2
ファーストプリントタイム(レディ時)
※ 3 8.5秒以下
インターフェイス
USB Hi-Speed USB 2.0 ※1 ※2 ※3
イーサネット
※ 4 10BASE-T ※5 /100BASE-TX※5
ダイレクトプリント
互換性
PDF version1.7 ※、JPEG、Exif+JPEG、
PRN(本製品のプリンタードライバーで作成されたデータ)、
TIFF(ブラザー製品でスキャンしたデータ)、XPS version 1.0
インターフェイス USB

消耗品

図を読み込み中
原文・図解 · p.166

第5章 付録
166
※ 1 :印刷可能枚数は JIS X 6931(ISO/IEC 19752)規格に基づく公表値を満たしています。
(JIS X 6931(ISO/IEC 19752)とはモノクロ電子写真方式プリンター用トナーカートリッジの印刷枚数を測定す
るための試験方法を定めた規格です。)
※ 2 :使用環境や記録紙の種類、連続印刷枚数、印刷内容などによって異なります。
※ 3 :A4 を 1 回に 1 ページ印刷した場合
※ 4 :使用環境や記録紙の種類、連続印刷枚数などによって異なります。
※ 1 :Windows® をご使用の場合は、本製品に付属の⇒「かんたん設置ガイド」を参照し、付属のドライバー&ソフトウェ
ア CD-ROM から BRAdmin Light をインストールしてください。
Macintosh をご使用の場合は、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)(http://solutions.brother.co.jp/)
からダウンロードしてください。
※ 2 :さらに高度なプリンター管理を必要とする場合は、BRAdmin Professional(Windows® 版のみ)をご利用ください。

BRAdmin Professionalは、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp/))
より最新版をダウンロードしてご使用ください。
※ 3 :インターネットファクス機能のファームウェア(本体ソフトウェア)をサポートサイト(ブラザーソリューションセ
ンター)からダウンロードした場合に利用できます。
消耗品
トナーカートリッジ
付属品 約2,000枚 ※1 ※2
標準(型番) 約3,000枚 ※1 ※2 (TN-53J)
大容量(型番) 約8,000枚 ※1 ※2 (TN-56J)
ドラムユニット(型番) 約30,000枚 ※3 ※4 (DR-51J)
ネットワーク
LAN
本製品をネットワーク環境に接続することにより、ネットワークプリンター
機能、ネットワークスキャン機能、PC-Fax 送信機能、PC-Fax 受信機能
(Windows®のみ)、リモートセットアップ機能を使用することができます。
また、ネットワーク接続されている本製品の初期設定用ユーティリティ

BRAdmin Light ※1 ※2 も使用できます。
ネットワークの
プロトコル
IPv4
ARP,RARP,BOOTP,DHCP,APIPA(Auto IP),
WINS/NetBIOS name resolution,DNS Resolver,mDNS,
LLMNR responder,LPR/LPD,
Custom Raw Port/Port9100,POP3※3 ,SMTP Client,
IPP/IPPS,FTP Client and Server,LDAP Client※3 ,CIFS Client,
TELNET Server,SNMPv1/v2c/v3,HTTP/HTTPS server,
TFTP client and server,ICMP,Web Services (Print/Scan),
SNTP Client
IPv6
NDP,RA,DNS resolver,mDNS,LLMNR responder,LPR/LPD,
Custom Raw Port/Port9100,IPP/IPPS,FTP Client and Server,

LDAP Client※3 ,CIFS Client,TELNET Server,SNMPv1/v2c/v3,
HTTP/HTTPS server,TFTP client and server,SMTP Client,
ICMPv6,SNTP Client,Web Services (Print/Scan)
ネットワークの
セキュリティ
有線 LAN
APOP,POP before SMTP,SMTP-AUTH,
SSL/TLS (IPPS,HTTPS,SMTP,POP),SNMP v3,
802.1x (EAP-MD5,EAP-FAST,PEAP,EAP-TLS,EAP-TTLS),
Kerberos

動作環境

図を読み込み中
原文・図解 · p.167

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
167
動作環境
※ 1 :サードパーティ製の USB ポートはサポートしていません。
※ 2 :ネットワーク接続によるプリント機能のみ

  • 最新のドライバーは、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)(http://solutions.brother.co.jp/)でご確

認ください。

  • お使いの機能により、必要な動作環境は異なります。CPUのスペックやメモリの容量に余裕があると、動作が安定します。

OS CPU
必要な
メモリ
推奨
メモリ
必要なディスク容量
インター
フェイス ※ 1
ドライバー
その他の
ソフトウェア
Windows®
Windows® XP
Home Edition Intel® Pentium® II相当の
プロセッサ
128MB 256MB
150MB 500MB
USB2.0、
10 Base-T/
100 Base-TX
(イーサネット)
Windows® XP
Professional
Windows® XP
Professional x64
Edition
64ビット(Intel® 64またはAMD64)
をサポートするプロセッサ
256MB 512MB
Windows Vista®
Intel® Pentium® 4相当の64ビット
(Intel® 64またはAMD64)を
サポートするプロセッサ
512MB 1GB 500MB
1.2GB
Windows® 7
1GB
(32-bit)
2GB
(64-bit)
1GB
(32-bit)
2GB
(64-bit)
650MB
Windows Server®
2003 ※2
Intel® Pentium® III相当の

プロセッサ
256MB 512MB
50MB なし
10 Base-T/
100 Base-TX
(イーサネット)
Windows Server®
2003 x64
Edition ※2
64ビット(Intel® 64またはAMD64)
をサポートするプロセッサ
Windows Server®
2008 ※2
Intel® Pentium® 4相当の64ビット
(Intel® 64またはAMD64)を
サポートするプロセッサ 512MB 2GB
Windows Server®
2008 R2 ※2
64ビット(Intel® 64またはAMD64)
をサポートするプロセッサ
Macintosh
Mac OS X
10.5.8
PowerPC G4/G5 Intel® プロセッサ 512MB 1GB
80MB 400MB
USB2.0、
10 Base-T/
100 Base-TX
(イーサネット)
Mac OS X 10.6.x
Intel® プロセッサ
1GB
2GB
Mac OS X 10.7.x 2GB

索 引

図を読み込み中
原文・図解 · p.168

168
■ 索引の使いかた
・ このページでは、本書、「ユーザーズガイド ネットワーク編」、「ユーザーズガイド パソコン活用編」で説
明されている項目を検索できます。
数字
10BASE-T/100BASE-TX ポート .......................19
2 in 1 ID コピー .............................................. 56, 60
A
ADF(自動原稿送り装置)
........... 19, 33, 34, 36, 38, 54, 56, 66, 102, 103
ADF(自動原稿送り装置)カバー .........................19
APIPA ...............ユーザーズガイド ネットワーク編
B
BRAdmin Light
........................ユーザーズガイド ネットワーク編
BRAdmin Professional
........................ユーザーズガイド ネットワーク編

C
ControlCenter
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
CSR ...................ユーザーズガイド ネットワーク編
D
DIMM カバー ...........................................................19
DNS サーバー
........................ユーザーズガイド ネットワーク編
E
E メールアドレス ...................................... 39, 46, 47
E メール通達.....ユーザーズガイド ネットワーク編
I
IPPS ..................ユーザーズガイド ネットワーク編
IPv6 ...................ユーザーズガイド ネットワーク編
IP アドレス .......ユーザーズガイド ネットワーク編
IP 取得方法 .......ユーザーズガイド ネットワーク編
IP ファクス ...................... 14, 21, 35, 37, 138, 149

L
LAN(ネットワーク)設定機能 ......................... 155
LDAP ........................................................................46
LDAP サーバー
........................ユーザーズガイド ネットワーク編
M
Macintosh 動作環境 ............................................ 167
N
N in 1 ........................................................................59
NetBIOS 名 ......ユーザーズガイド ネットワーク編
P
PC ファクス .....ユーザーズガイド パソコン活用編
PF キット ............................................................... 160

POP3.................ユーザーズガイド ネットワーク編
Presto! PageManager
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
S
SMTP ................ユーザーズガイド ネットワーク編
T
TCP/IP..............ユーザーズガイド ネットワーク編
TWAIN ドライバー
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
U
USB ダイレクト機能 ............................................ 152
USB ダイレクトプリント ............................. 63, 165
USB ポート ..............................................................19
USB メモリ差込口 ...................................................19

W
Web Services スキャン
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
WIA ドライバー
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
Windows® FAX とスキャン
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
Windows® 動作環境 ............................................ 167
Windows® フォトギャラリー
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
WINS サーバー....ユーザーズガイド ネットワーク編
WINS 設定 ........ユーザーズガイド ネットワーク編
あ
明るさ ................................................................ 56, 61
い
イーサネット ....ユーザーズガイド ネットワーク編
印刷品質 ............ユーザーズガイド パソコン活用編

索 引

169ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.169

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
169
インターネットファクス
....................... ユーザーズガイド ネットワーク編
インターネットファクス機能 ................................ 46
インターフェイス ..................................................165
インポート........ ユーザーズガイド ネットワーク編
う
ウェブブラウザー設定での管理
....................... ユーザーズガイド ネットワーク編
え
液晶ディスプレイ .................................................... 17
エクスポート.... ユーザーズガイド ネットワーク編
エミュレーション ........................................ 151, 165
エラーメッセージ一覧 ............................................ 95

エラーランプ ........................................................... 16
お
おすすめ機能 ........................................................... 12
オートマチックドライバーインストーラー
....................... ユーザーズガイド ネットワーク編
オプションボタン .................................................... 16
オンフックボタン .................................................... 16
か
外形寸法 .................................................................161
解決のステップ ........................................................ 94

回線種別 ................................................................... 21
回線接続(LINE)端子 ........................................... 19
拡大 / 縮小 ............................................................... 56
拡大・縮小コピー .................................................... 57
拡大 / 縮小ボタン .................................................... 16
各部の名称 ............................................................... 19
画質 .................................................................... 56, 61

片面→両面 ............................................................... 58
紙づまり .................................................................102
き
機能一覧 .................................................................142
基本設定機能 .........................................................143
キャリアシート ........................................................ 33
給紙ローラー ........................................................... 76
給紙ローラーの清掃 ................................................ 76

記録紙 ....................................................................... 24
記録紙トレイ .......................................... 19, 27, 105
記録紙のサイズ ................................................. 25, 32
記録紙の種類 ........................................................... 25
記録紙のタイプ ........................................................ 31
記録紙をセットする ................................................ 27
く
グループダイヤルを登録 ........................................ 49

グループダイヤルを編集 ........................................ 52
グレースケール ............................................ 163, 164
け
ゲートウェイ.... ユーザーズガイド ネットワーク編
原稿 ........................................................................... 33
原稿ガイド ............................................................... 34
原稿ストッパー ........................................................ 19
原稿セット ........................................................33, 34
原稿台カバー ............................................................ 19

原稿台ガラス .......... 19, 34, 36, 38, 54, 56, 66, 69
原稿台ガラスとスキャナー読み取り部の清掃 ..... 69
原稿台スキャンサイズ ............................................ 35
原稿トレイ ............................................................... 19
こ
コピー ............................................................. 54, 164
コピー解像度 ..........................................................164
コピーが禁じられている物 .................................... 33
コピー機能 .............................................................150

コピー機能ボタン .................................................... 16
コピー設定 ............................................................... 56
困ったときには(コピー/印刷).........................114
困ったときには(スキャン) ................................132
困ったときには(その他) ....................................139
困ったときには(電話/ファクス).....................132
コロナワイヤー ........................................................ 71
コロナワイヤーの清掃 ............................................ 71
コントラスト .....................................................56, 62

さ
サービスパック ................................................. 裏表紙
再梱包 ....................................................................... 92
再ダイヤル / ポーズボタン .................................... 16
再呼び出し回数 ........................................................ 45
サブネットマスク
....................... ユーザーズガイド ネットワーク編
し
自己署名証明書
....................... ユーザーズガイド ネットワーク編
次世代ネットワーク(NGN)..........................14, 21
自動切換えモード .................................................... 42

自動送信 ................................................................... 35
シフトボタン ............................................................ 16
重量 .........................................................................161
受信モード ........................................................41, 45
手動送信 ................................................................... 39
仕様 .........................................................................161

170ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.170

170
第5章 付録
使用できない記録紙 ................................................26
使用できない封筒 ....................................................26
上面排紙トレイ ........................................................19
消耗品 .......................................................22, 77, 166
消耗品の回収リサイクル .........................................22
初期設定機能 ......................................................... 142
す
透かし(ウォーターマーク)設定
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
スキャナー ............................................................. 164

スキャナー解像度 ................................................. 164
スキャナードライバー
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
スキャナー読み取り部 ............................................69
スキャン ....................................................................66
スキャン to E メール
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
スキャン to E メール送信
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
スキャン to E メール添付
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
スキャン to FTP
........................ユーザーズガイド パソコン活用編

スキャン to OCR
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
スキャン to USB
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
スキャン to イメージ
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
スキャン to ネットワークファイル
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
スキャン to ファイル
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
スキャンボタン
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
スタートボタン ........................................................17
ステータスモニター
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
せ
静音モード ............................................................. 145

清掃 ...........................................................................68
製品情報 ................................................................. 160
セキュリティ機能ロック 2.0
........................ユーザーズガイド ネットワーク編
セキュリティプロトコル
........................ユーザーズガイド ネットワーク編
セキュリティボタン ................................................16
セットできる記録紙 ................................................25
そ
操作パネル ........................................................ 16, 19
増設記録紙トレイ .......................................... 25, 105

ソートコピー .................................................... 56, 57
外付け電話(EXT.)端子 ........................................19
外付け留守電モード ................................................43
た
ダイヤル回線 ............................................................21
ダイヤルボタン .................................. 17, 20, 38, 55
多目的トレイ(MP トレイ) ..................19, 29, 104
短縮ダイヤル ............................................................39
短縮ダイヤルを登録 ................................................48

短縮ダイヤルを編集 ................................................52
ち
着信履歴 ....................................................................50
中止 ...........................................................................39
直接入力 ....................................................................38
て
定期交換部品 ............................................................91
定期メンテナンス ....................................................68
停止/終了ボタン ....................................................17

定着ユニットカバー ................................................19
データコネクト ..................................................... 149
電源スイッチ ............................................................19
電話回線 ....................................................................21
電話帳 .................................................. 38, 46, 47, 51
電話帳登録 ........ユーザーズガイド パソコン活用編
電話帳の基本 ............................................................46
電話モード ................................................................44

と
動作環境 ................................................................. 167
トナーカートリッジ ........................................ 78, 82
トナーカートリッジ交換のメッセージ ..................82
トナーカートリッジの交換 .....................................82
ドラムユニット ......................................... 73, 78, 87
ドラムユニット交換のメッセージ .........................87
ドラムユニットのカウンター .................................88
ドラムユニットの交換 .............................................87
ドラムユニットの清掃 .............................................73

トレイ選択 ........................................................ 56, 60
な
ナビゲーションキー ........................................ 17, 20
ナンバー・ディスプレイ .........................................50

171ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.171

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
171
ね
ネットワーク PC-FAX 機能
....................... ユーザーズガイド パソコン活用編
ネットワーク共有
....................... ユーザーズガイド ネットワーク編
ネットワークスキャン機能
....................... ユーザーズガイド パソコン活用編
ネットワークプリンターの管理
....................... ユーザーズガイド ネットワーク編
ネットワークリモートセットアップ
....................... ユーザーズガイド ネットワーク編
の
ノード名 ........... ユーザーズガイド ネットワーク編
は
廃棄 ........................................................................... 22
排紙ストッパー ........................................................ 19

背面 .........................................................................106
バックカバー(背面排紙トレイ)........................... 19
ひ
ピアツーピア接続
....................... ユーザーズガイド ネットワーク編
秘密鍵 ............... ユーザーズガイド ネットワーク編
ふ
ファクス .................................................................163
ファクス解像度 ......................................................163
ファクス機能 .........................................................147
ファクス機能ボタン ................................................ 16

ファクス受信 ........................................................... 40
ファクス専用モード ................................................ 41
ファクス送信 ........................................................... 35
フィンガープリント
....................... ユーザーズガイド ネットワーク編
封筒 .............................................................25, 26, 30
フォントオプション
....................... ユーザーズガイド パソコン活用編
フォントリスト
....................... ユーザーズガイド パソコン活用編
プッシュ回線 ........................................................... 21

プリンター .............................................................165
プリンター解像度 ..................................................165
プリンター機能 ......................................................151
プリンター設定内容リスト
....................... ユーザーズガイド パソコン活用編
プリンタードライバーの設定
....................... ユーザーズガイド パソコン活用編
プリント ................................................................... 65
プリント設定の初期化
....................... ユーザーズガイド パソコン活用編
プリントデータランプ ............................................ 16

フロントカバー ........................................................ 19
フロントカバーリリースボタン ............................. 19
へ
ページ設定........ ユーザーズガイド パソコン活用編
ほ
ポートの選択.... ユーザーズガイド パソコン活用編
本製品外部の清掃 .................................................... 68
ま
まもなくトナーカートリッジ交換の
メッセージ ............................................................ 82
め
メモリ .....................................................................161
メモリがいっぱいです ..........................................100

メンテナンス ............................................................ 68
も
モード選択ボタン .................................................... 17
よ
用紙仕様 .................................................................162
呼び出し回数 ............................................................ 45
ら
ランプ ....................................................................... 18
り
リサイクル ............................................................... 22
リモコンアクセス ..................................................173

リモートセットアップ
....................... ユーザーズガイド パソコン活用編
両面印刷 ................................................................... 45
両面→片面 ............................................................... 58
両面コピー ........................................................56, 58
両面トレイ ............................................................... 19
両面ボタン ............................................................... 16
両面→両面 ............................................................... 58

れ
レイアウトコピー .............................................56, 59
レポート印刷機能 ..................................................154

172ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.172

172
第5章 付録
わ
ワンタッチダイヤル ................................................39
ワンタッチダイヤルを登録 .....................................47
ワンタッチダイヤルを編集 .....................................51
ワンタッチボタン ....................................................16

173ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.173

173
あなたの暗証番号を
記入してください。
暗証番号
リモコンアクセスの使用方法
3.
4.
5.
「ポー」という音が聞こえたら、ファクスメッセージを受
信していることを示します。
「ポー」という音が聞こえなければ、ファクスメッセージ
を受信していないことを示します。
次に、短い「ピピッ」という音が続けて聞こえたらリモコ
ンアクセスコマンドを入力します。
90を入力して、リモコンアクセスを終了します。
リモコンアクセスコマンドは、③、④を参照してください。
注意: 間違った操作を行ったときには、短い「ピッ」という音が3回聞こ
えますので、もう1度やり直してください。
1.
2.
プッシュボタン回線方式の電話機を使って、電話をかけ
ます。
ファクシミリが応答して無音状態のときに、暗証番号を
入力します。
リモコン アクセス
〈キリトリ線〉

174ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.174

174
リモコンアクセスコマンド
操作内容 ボタン操作
ボタン操作操作内容
メモリ受信を解除(※1) 951
981
90
983
982
外付け留守電
ファクス
自動切換え
受信モードの
変更
終了
ファクス転送に設定(※2) 952
電話呼び出しに設定(※2) 953
ファクス転送番号の登録・変更
メモリ受信を設定
ファクスの取り出し
ファクス消去
受信状況のチェック(※3)
956
962+ダイヤル入力+##
963
971ファクス
954+転送番号+## ※1: 電話呼び出しや、ファクス転送の設定も解除されます。
※2: 呼び出し番号・転送番号が登録されていないときは、
呼び出し、転送機能をONにすることはできません。
※3:「ピー」という音が聞こえたら、ファクスメッセージを受
信しています。「ピピピッ」という音が聞こえたら、ファ
クスメッセージを受信していません。
〈キリトリ線〉

アフターサービスのご案内

図を読み込み中
原文・図解 · p.175

お客様のスタイルに合わせたサポート
ブラザーコールセンター(お客様相談窓口)
安心と信頼の修理サービス
受付時間:月~金 9:00~20:00 /土 9:00~17:00 日曜日・祝日・弊社指定休日を除きます。
※ブラザーコールセンターはブラザー販売株式会社が運営しています。
製品ご購入後1年間無償保証いたします。 ※保証期間後の修理は発生の都度有償対応となります。

  • コールセンターでの診断後、修理が必要と判断された場合 48時間以内に故障機の回収。※一部地域を除く

事前にお客様のご都合をお伺いし、宅配便により故障機を回収します。

  • 7日以内に修理品を返送。

弊社到着後、7日間以内にお客様へ修理完了品をお返しします。
サポート ブラザー
http://solutions.brother.co.jp/ http://m.brother.co.jp/support/
サポートサイト
(ブラザーソリューションセンター)
携帯電話向けサポートサイト
(ブラザーモバイルサイト)
よくあるご質問(Q&A)や、最新のソフトウェアおよび製品マニ
ュアル(電子版)のダウンロードなど、各種サポート情報を提供
しています。
携帯電話からでも簡単なサポート情報をみることが
できます。
050-3786-8881
無償 1年間無償保証複合機
有償
サービスパック3・4・5年
有償
サービスパック1年
商品ご購入後、6ヶ月以内にご購入/ご契約
して頂けるサービスメニューです。
ご購入日から3・4・5年の長期保守を割安
にご購入可能。
※ 各サービスパックについては、[出張修理]か[引取り修理]を選択していただけます。
※ 各サービスパックには、技術料/部品代が含まれます。
※ 引取り修理は宅配業者による故障機の回収手配をし、修理完了後返送いたします。

引取り修理契約には送料も含まれております。
※ 出張修理は原則、コール受付の翌営業日以降にエンジニアが設置先へ訪問し修理対応いたします。
出張修理契約には、出張料が含まれております。
※ サービスパック1年は、ご購入後4年以内かつ当社基準に適合した製品である事が条件になります。
商品ご購入後いつでもご契約頂ける1年単位
のサービスメニューです。
各定額保守サービスの内容、該当機種、料金などの詳細は下記窓口へお問い合
わせください。
TEL : 052-824-3253
http://www.brother.co.jp/product/support_info/s-pack/index.htm
トナーカートリッジ・ドラムユニットは当社指定品をご使用ください。当社指定以外の品物をご使用いただくと、故障の原因となる可能性があります。純正品のト
ナーカートリッジ・ドラムユニットをご使用いただいた場合のみ機能・品質を保証いたします。
本製品は日本国内のみでのご使用となりますので、海外でのご使用はお止めください。海外での各国の通信規格に反する場合や、海外で使用されている電源が本製品に適

切でない恐れがあります。海外で本製品をご使用になりトラブルが発生した場合、当社は一切の責任を負いかねます。また保証の対象とはなりませんのでご注意ください。
This machine is made for use in Japan only. We can not recommend using them overseas because it may violate the Telecommunications
Regulations of that country and the power requirements of your fax machine may not be compatible with the Power available in foreign
countries. Using Japan models overseas is at your own risk and will void your warranty.
※ ユーザーズガイドに乱丁、落丁があったときは、「ブラザーコールセンター(お客様相談窓口)050-3786-8881」にご連絡ください。

※ Presto! PageManagerについては、以下にお問い合わせください。
ニューソフトジャパンカスタマーサポートセンター
TEL : 03-5472-7008 FAX : 03-5472-7009 10:00~12:00 13:00~17:00(土日・祝日を除く)
テクニカルサポート電子メール : support@newsoft.co.jp ホームページ : http://www.newsoft.co.jp/
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  • お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保管してください。
  • 本製品の補修用性能部品の最低保有期限は製造打ち切り後5年です。(印刷物は2年です)

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製品・資料情報

メーカーブラザーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名ユーザーズガイド ~基本編~形式日本語 PDF · 175 ページ · 12.2 MB
出典ブラザー 製品サポート 掲載内容の訂正

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