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ブラザー日本語 PDF8 ページ

バーコードリーダー接続印刷ガイドPT-9700PC / PT-9800PCN

バーコードリーダー接続印刷ガイド

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本文・図解

8 ページ · 表 0 点 · 図版 8 点

1ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.1

1
バーコードリーダーを接続して、
ラベル / バーコードをかんたんに作成してみよう!
本機にバーコードリーダーを接続して、「P-touch Editor 5.0」を使って、ラベル / バーコー
ドを作成してみましょう
Windows
®
XP を例に説明しています。お使いのパソコンの OS や設定により画面が異なる場合があります。
本機の取扱説明書も用意してください。
「取扱説明書 PXX」の箇所は本機の取扱説明書を参照する箇所です。
テンプレートの転送は Windows
®
に本機が接続されている場合に対応しております。
Windows
®
と本機の接続は、USB 接続を推奨しています。
Macintosh
®
には対応しておりません。
本機に転送するテンプレートのテープ幅は本機にセットするテープ幅と合わせてください。
テープ幅が合っていないと印刷できません。

かんたん操作
定型テンプレート印刷機能⇒ P1
使用頻度の高いラベルデータを本機に登録しておくと、バーコード
を読み取るだけで、同じラベルが印刷できます。
バーコード作成 ( コピー ) 印刷機能⇒ P2
バーコードリーダーで読み取ったバーコードをあらかじめ作成して
おいたテンプレートのサイズや規格に合わせて印刷します。
データベース置換印刷機能⇒ P3
テンプレートとデータベース (Excel 等 ) を作成しておくと、デー
タベースの情報をテンプレートに反映することができます。
データベース上のバーコードと一致するキーバーコードを読み取る
と該当のラベルが印刷できます。



応用操作
ナンバリング(連番)印刷機能⇒ P4
ラベルの番号、バーコードの番号を連番で印刷できます。
補足
P-touch テンプレート設定方法⇒ P7
RS-232C 通信 ( バーコードリーダーとの通信 ) 設定方法⇒ P7
バーコードリーダーの接続方法⇒ P7
バーコードリーダーを使用した印刷設定方法⇒ P8





かんたん操作
定型テンプレート印刷機能

概要手順
ラベル作成⇒ラベルデータを本機へ転送⇒ラベル印刷
手順
ラベルテンプレートを作成します
P-touch Editor 5.0 を起動して、印刷したいラベルを作成しま
す。
作成例 :



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1.
作成したラベル内のテキスト部分を選択して、右クリック
して、プロパティを選択します。
「拡張」タブを選択します。
[ 文字の編集を禁止する ] にチェックを入れて、[OK] をクリッ
クします。
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原文・図解 · p.2

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かんたん操作
本機とパソコンが接続されていることを確認して、ラベル
データを本機に転送します
[ ファイル ]-[ テンプレートの転送 ] をクリックして、
Transfer Manager を起動させます。
リストからラベルデータを選択して、右クリックでメニューを表示
させます。
[ キー割り当て ] を選択するとキーの番号が選択できます。
この番号は印刷するときのラベルテンプレート番号になります。
※ 例ではキー割り当ては「2」を選択しています。
※ 定型テンプレート印刷機能をご利用の場合は 1 ~ 10 の範囲で指
定してください。
[ 転送 ] をクリックして、本機にラベルデータを転送させます。
バーコードリーダーを接続します
接続方法の詳細は P7「バーコードリーダーの接続方法」を
参照してください。
ラベルを印刷します
【取扱説明書】を開いて「設定用バーコード一覧」(P50 ~
52)を参照してください。
取扱説明書 P50 の「P-touch テンプレートコマンド(初期
設定 + 設定開始)」のバーコードをバーコードリーダーで読

み取ります。
P-touch テンプレートコマンド(初期設定 + 設定開始)
取扱説明書 P51 の「定型テンプレート番号」を参照して、
転送時にキー割り当てで指定した番号のバーコードを読み
取ります。
(例)キー割り当てで2を指定した場合、「定型テンプレー
ト2」のバーコードを読み取ります。
定型テンプレート番号
ްe ټʐʽʡʶ˂ʒ  ްe ټʐʽʡʶ˂ʒ 
ްe ټʐʽʡʶ˂ʒ  ްe ټʐʽʡʶ˂ʒ 
手順1で作成したテンプレートが印刷されます。
作成例では、鈴木 太郎 のラベルが印刷されます。
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バーコード作成 ( コピー ) 印刷機能
概要手順
バーコードラベル作成⇒ラベルデータを本機へ転送⇒コ
ピーしたいバーコードラベルの読込⇒ラベル印刷
※ 作成 ( コピー ) したいバーコードラベルを準備してくだ
さい。
手順
ラベルテンプレート ( バーコード ) を作成します
P-touch Editor 5.0 を起動します。
[ 挿入 ][ バーコード ] でバーコードのプロパティを開いて、

データを入力します。
作成例 :
(JAN13)
保存します。
※ 事前にテンプレートで指定したバーコードの規格で印刷
されます。
※ ご使用になるバーコードの最大桁数に合わせてラベルの
長さをご指定ください。
本機とパソコンが接続されていることを確認して、ラベル
テンプレートを本機に転送します
[ ファイル ]-[ テンプレートの転送 ] をクリックして、
Transfer Manager を起動させます。
リストからラベルデータを選択して、右クリックでメニューを表示
させます。
[ キー割り当て ] を選択するとキーの番号が選択できます。
この番号は印刷するときのラベルテンプレート番号になります。
[ 転送 ] をクリックして、本機にラベルテンプレートを転送
させます。



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原文・図解 · p.3

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かんたん操作
バーコードリーダーを接続します
接続方法の詳細は P7「バーコードリーダーの接続方法」を
参照してください。
バーコードを印刷します
【取扱説明書】を開いて「設定用バーコード一覧」(P50 ~
52)を参照してください。
取扱説明書 P50 の「P-touch テンプレートコマンド(初期設
定 + 設定開始)」のバーコードをバーコードリーダーで読み
取ります。
P-touch テンプレートコマンド(初期設定 + 設定開始)
取扱説明書 P52「テンプレート選択」のバーコードを読み
取ります。
キー割り当てで設定した番号を下記の例を参考に、取扱説
明書 P51「テンキー入力」から、3桁の数字で読み取ります。
(例)キー割り当て3の場合
テンプレート選択
e  
e 
作成 ( コピー ) したいバーコードを読み取ります。
例 商品バーコード (JAN13)
取扱説明書 P52「印刷開始」バーコードを読み取ります。
印刷開始
手順 4-3 で読み取ったバーコードが印刷されます。
データベース置換印刷機能
概要手順
データベースと関連付けしたラベルデータ作成⇒ラベル

データを本機へ転送⇒ラベル印刷
例では商品バーコード①と商品名②、価格③のラベルデー
タを作成します。
作成例 :
商品バーコードを読み込むと、該当のラベルが印刷できます。
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事前に手順 4-3 で使用するキーバーコードを作成してご用
意ください。
手順
データベース(Excel 等)と関連付けしたデータを作成し
ます
Excel 等にて、データベース ( 一覧表 ) を作成します。
作成例のラベルを作成する場合
① バーコード部分に反映したい事項(管理番号など ) = キー
バーコード
②商品名
③価格
①~③を一覧にしたデータベースを作成します。
P-touch Editor 5.0 を起動して、データベースと接続して、
関連付けしたデータを作成します。
「ファイル」→「データベース」→「接続」をクリックして、
元になるデータベースの場所を指定して、接続します。
「挿入」→「データベースフィールド」をクリックして、追
加形式でオブジェクトの形式を指定します。
追加可能なデータベースフィールドで、挿入したい項目を

選択します。
※ データベースと関連付けさせる方法は、取扱説明書 P38
の「お願い」をご参照ください。
Excel 以外にデータベースとして使用できるファイル形式は
mdb, csv, txt です。
P-touch Editer のデータ (*.lbx) とデータベースのデータは同一
フォルダに保存してください。
データベース1行目に項目のタイトルが入っていると、関連付
けするときの項目名に使えます
「データベースで開く」ウイザードで項目名を指定することもで
きます。
データベース1列目にバーコードの数字を指定します。
手順 4-3 で読み込むバーコードの数字と一致したラベルの印刷
ができます。


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原文・図解 · p.4

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かんたん操作
本機とパソコンが接続されていることを確認して、データ
ベースと関連付けしたデータを本機に転送します
[ ファイル ]-[ テンプレートの転送 ] をクリックして、
Transfer Manager を起動させます。
リストからラベルデータを選択して、右クリックでメニューを表示
させます。
[ キー割り当て ] を選択するとキーの番号が選択できます。
この番号は印刷するときのラベルテンプレート番号になります。
[ 転送 ] をクリックして、本機にデータベースと関連付けし
たデータを転送させます。
バーコードリーダーを接続します
接続方法の詳細は P7「バーコードリーダーの接続方法」を
参照してください。
ラベルを印刷します
【取扱説明書】を開いて「設定用バーコード一覧」(P50 ~
52)を参照してください。
取扱説明書 P50 の「P-touch テンプレートコマンド(初期
設定 + 設定開始)」のバーコードをバーコードリーダーで読
み取ります。
P-touch テンプレートコマンド(初期設定 + 設定開始)
2.

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1.

取扱説明書 P52「テンプレート選択」のバーコードを読み
取ります。
キー割り当てで設定した番号を下記の例を参考に、取扱説
明書 P51「テンキー入力」から、3桁の数字で読み取ります。
(例)キー割り当て 4 の場合
テンプレート選択
e  
e 
テンプレートと一緒に転送したデータベースの中の印刷し
たいバーコードを読み取ります。
例 2222222222222 のバーコード
取扱説明書 P52「デリミタ」バーコードを読み取ります。
デリミタ
取扱説明書 P52「印刷開始」バーコードを読み取ります。
印刷開始
作成例では、バーコード (2222222222222) と同じ行の商品
名「ブラック」、価格「110」のラベルが印刷されます。
印刷例 :
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応用操作
手順
テキストラベルを作成します。
P-touch Editor 5.0 を起動します。
テキストを入力します。
作成例 :

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ナンバリング(連番)印刷機能
ラベルの番号、バーコードの番号を自動で1カウントアッ
プさせながら印刷できます。

テキストラベルの場合
概要操作
テキストラベル作成 ⇒ ラベルデータを本機に転送 ⇒
ラベル印刷


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原文・図解 · p.5

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応用操作
左クリックしながら、ナンバリング範囲を指定します。
右クリックして「ナンバリング ( 連番 )」を選択します。
9 ヶ所まで、ナンバリング範囲を指定することができます。
ナンバリング範囲で指定できる文字数は最大 15 文字です。
本機とパソコンが接続されていることを確認して、ラベル
データを本機に転送します。
[ ファイル ]-[ テンプレートの転送 ] をクリックし、Transfer
Manager を起動させます。
リストからラベルデータを選択して、右クリックでメニューを表示
させます。
[ キー割り当て ] を選択するとキーの番号が選択できます。
この番号は印刷するときのラベルテンプレート番号になります。
[ 転送 ] をクリックして、本機にラベルデータを転送させます。
バーコードリーダーを接続します
接続方法の詳細は P7「バーコードリーダーの接続方法」を
参照してください。
ラベルを印刷します
【取扱説明書】を開いて「設定用バーコード一覧」(P50 ~
52)を参照してください。
取扱説明書 P50 の「P-touch テンプレートコマンド(初期

設定 + 設定開始)」のバーコードをバーコードリーダーで読
み取ります。
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4.
1.
取扱説明書 P52「テンプレート選択」のバーコードを読み
取ります。
キー割り当てで設定した番号を下記の例を参考に、取扱説
明書 P51「テンキー入力」から、3桁の数字で読み取ります。
(例)キー割り当て 5 の場合
テンプレート選択
テンキー入力
e  
e 
「ナンバリング印刷枚数」コマンドを読み取ります。
^NN
印刷枚数を指定します。
印刷枚数を 「テンキー入力」を参照して、3 桁の数字を読
み取ります。
例:5 枚の場合
e  
e 
取扱説明書 P52「印刷開始」バーコードを読み取ります。
作成例では 1234567890 ~ 1234567894 のラベルが印刷さ
れます。
ナンバリングのカウントは、印刷するたびに 1 カウントアップ
されます。
カウントは本機の電源を OFF しても保持されます。
カウントを元に戻す場合は、下記バーコード「テンプレートデー
タ初期化」を読み取ります。
^ID
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原文・図解 · p.6

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応用操作
[ 転送 ] をクリックして、本機にラベルデータを転送させま
す。
バーコードリーダーを接続します
接続方法の詳細は P7「バーコードリーダーの接続方法」を
参照してください。
ラベルを印刷します
【取扱説明書】を開いて「設定用バーコード一覧」(P50 ~
52)を参照してください。
取扱説明書 P50 の「P-touch テンプレートコマンド(初期
設定 + 設定開始)」のバーコードをバーコードリーダーで読
み取ります。
取扱説明書 P52「テンプレート選択」のバーコードを読み
取ります。
キー割り当てで設定した番号を下記の例を参考に、取扱説
明書 P51「テンキー入力」から、3桁の数字で読み取ります。
例:(例)キー割り当て 6 の場合
テンプレート選択
テンキー入力
e  
e 
「ナンバリング印刷枚数コマンド」をバーコードリーダーで
読み取ります。
^NN
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4.
1.
2.


3.
バーコードラベルの場合
概要操作
バーコードラベル作成 ⇒ラベルデータを本機に転送 ⇒ラベ
ル印刷
手順
バーコードラベルを作成します。
P-touch Editor 5.0 を起動します。

[ 挿入 ][ バーコード ] でバーコードのプロパティを開き、デー
タを入力します。
作成例 :
左クリックしながら、ナンバリング範囲を指定します。
[ ナンバリング ( 連番 )] ボタンをクリックして、[OK] をクリッ
クします。
9 ヶ所まで、ナンバリング範囲を指定することができます。
ナンバリング範囲で指定できる文字数は最大 15 文字です。
ラベルデータを本機に転送します。
[ ファイル ]-[ テンプレートの転送 ] をクリックして、
Transfer Manager を起動させます。
リストからラベルデータを選択して、右クリックでメニューを表示
させます。
[ キー割り当て ] を選択するとキーの番号が選択できます。
この番号は印刷するときのラベルテンプレート番号になります。



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原文・図解 · p.7

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応用操作
印刷枚数を指定します。
印刷枚数を 「テンキー入力」を参照して、3 桁の数字をバー
コードリーダーで読み取ります。
例:5 枚の場合
e  
e 
4. 取扱説明書 P52「印刷開始」バーコードを読み取ります。
作成例では 1234567890 ~ 1234567894 のバーコードラベ
ルが印刷されます。
ナンバリングのカウントは、印刷するたびに 1 カウントアップ
されます。
カウントは本機の電源を OFF しても保持されます。
カウントを元に戻す場合は、下記バーコード「テンプレートデー
タ初期化」を読み取ります。
^ID
5.

補足
P-touch テンプレート設定方法
下記 URL から Template アプリケーションをダウンロード
して、P-touch Template Settings.exe を起動させます。
http://solutions.brother.co.jp/
[ 製品選択 ] - [ ソフトウェアダウンロード ] -「OS の選択」
「タイプの選択:ユーティリティ」へ移動して、「P-touch
Template ツール」をダウンロードしてください。
各項目を設定して、[ 設定 ] をクリックします。
デフォルト設定では バーコードリーダーで「^FF」のコードを読み
込んだときに印刷開始します。(A で変更できます。)
「指定データサイズ受け取り後」をチェックしてバイト数を指定す
ると指定バイト数のバーコードを読み取り後、自動で印刷させるこ
ともできます。

1.
2.
RS-232C 通信 ( バーコードリーダーとの
通信 ) 設定方法
本機のデフォルト設定
ボーレート 9600
ビット長 8
パリティ None
ビジー制御 DTR

ストップビット 1 ( 固定 )
「P-touch テンプレート設定方法」の B をクリックします。
バーコードリーダーの接続方法
バーコードリーダーの設定をプレフィックス、サフィック
スなしに設定します。
バーコードリーダーにより設定できる機能が異なります。
バーコードリーダーの設定方法についてはバーコードリーダーの取
扱説明書を参照してください。


1.

8ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.8

8
補足
シリアル接続 (RS-232C) 接続する場合のみ
本機とバーコードリーダーの通信設定を合わせます。
本機の通信設定方法は P7「RS-232C 通信 ( バーコードリー
ダーとの通信 ) 設定方法」を参照してください。
バーコードリーダーを接続します。
バーコードリーダーを使用した印刷設定
方法
バーコードリーダーで印刷の設定、指定が行えます。
基本設定の変更方法
「取扱説明書」(P50 ~ 52)の「設定用バーコード一覧」
「P-touch テンプレートコマンド」バーコードを読み取りま
す。
「基本設定」から設定したい項目のバーコードを読み取りま
す。
※ 印刷枚数指定時の注意
「取扱説明書」(P50 ~ 52)の「設定用バーコード一覧」
「P-touch テンプレートコマンド」バーコードを読み取りま
す。
「基本設定」「印刷枚数」のバーコードを読み取ります。
印刷枚数を3桁の数字で「テンキー入力」バーコードから
数字バーコードを読み取ります。
例 : 7 ⇒ [00][7] 15 ⇒ [0][1][5]
操作用バーコードの作成方法

独自の操作用バーコードを作成することができます。
コードを組み合わせることにより、1回の読み取りで操作
させることが可能です。
操作コードをバーコードで作成して、印刷して使用します。
操作コード一覧
^FF 印刷開始
^TS テンプレート選択
^CF01 オートカットあり
^CF00 オートカットなし
^CH1 ハーフカットあり
^CH0 ハーフカットなし
^CP1 つなげて印刷あり
^CP0 つなげて印刷なし
^MP1 ミラー印刷あり
^MP0 ミラー印刷なし
^CN 印刷枚数指定
^NN ナンバリング印刷
^ID テンプレートデータ初期化
HT デリミタ(区切り記号)
例: テンプレート番号11番を印刷するバーコード
^TS011^FF
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製品・資料情報

メーカーブラザーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名バーコードリーダー接続印刷ガイド形式日本語 PDF · 8 ページ · 1.7 MB
出典ブラザー 製品サポート 掲載内容の訂正

みんなの質問・相談

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