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2011.3
デザイン及び仕様については改良のため予告なしに変更することがございます。
本書に記載の社名及び製品名は各社の商標又は登録商標です。
本取扱説明書の内容は、
予告なしに変更になる場合があります。
最新の情報は、
弊社WEBサイ
ト(http://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。
- メカニカルキーボー
ド
- USB-PS/2変換アダプタ
- 取扱説明書
(本書)
1台
1個
1部
…………………
……………
……………………
セット内容
最初に
ご確認
ください
対 応 O S
Windows 7
Vista
XP
対 応 機 種
Windows搭載
(DOS/V)
パソコン
(ただし、
USBポー
トを持ち、
パソコン本体メーカーがUSBポー
トの動作を保証している機種
もしくは、
PS/2ポー
トを持ち、
パソコン本体メーカーがPS/2ポー
トの動作を保証している機種)
※Windows日本語版のみサポー
ト
メカニカルキーボード取扱説明書
SKB-MK2BK
USB→PS/2
変換アダプタ付き
2011.3現在
TEL.092-471-6721
FAX.092-471-8078
TEL.011-611-3450
FAX.011-716-8990
TEL.022-257-4638
FAX.022-257-4633
TEL.052-453-2031
FAX.052-453-2033
TEL.06-6395-5310
FAX.06-6395-5315
札幌営業所/〒060-0807 札幌市北区北7条西5丁目ス
トークマンション札幌
仙台営業所/〒983-0851 仙 台 市 宮 城 野 区 榴 岡 1 - 6 - 3 7 宝 栄 仙 台 ビ ル
名古屋営業所
/〒453-0015 名 古 屋 市 中 村 区 椿 町 1 6 - 7 カ ジ ヤ マ ビ ル
大阪営業所/〒532-0003 大 阪 市 淀 川 区 宮 原 4 - 1 - 4 5 新 大 阪 八 千 代ビ ル
福岡営業所/〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街8-20第2博多相互ビル
〒700-0825 岡 山 県 岡 山 市 北 区 田 町 1 - 1 0 - 1
TEL.086-223-3311
FAX.086-223-5123
〒140-8566 東 京 都 品 川 区 南 大 井 6 - 5 - 8
TEL.03-5763-0011
FAX.03-5763-0033
11/03/JMDaIo
最新の情報はWEBサイトで!!
http://www.sanwa.co.jp/
■サポー
ト情報
■
ドライバのダウンロー
ド
■Q&A
(よくある質問)
■各種対応表
▼“サポート”コーナーへ
▼トップページから
ご質問、
ご不明な点などが
ございましたら、
ぜひ一度、
弊社WEBサイ
トをご覧ください。
など、
最新情報を随時更新しています。
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はじめに
取扱い上のご注意
このたびは、
メカニカルキーボード
「
SKB-MK2BK
」
をお買上げいただき誠にありがとうござい
ます。
本製品はUSB仕様Ver.1.1、
USB
HIDクラスVer.1.1及びPS/2に準拠したキーボード
です。
本製品は、
OSにWindowsをインス
トールし、
USBポートもしくはPS/2ポートを持つDOS/V
パソコンでお使いいただけます。
※本製品をご使用になる前に必ずこの取扱説明書をよくお読みください。
- 本書の内容を許可なく転載することは禁じられています。
- 本書の内容についてのご質問やお気付きの点がございましたら、
お買い求めの販売店または
弊社までご連絡ください。
- 本書の内容については予告なしに変更することがございます。
本書に記載しているソフ
トウェアの画面やアイコンなどは実際のものと異なることがあります。
- 航空機内でのご使用は、
計器に影響を及ぼす可能性があるのでご使用にならないでください。
- 本製品は電気で動作しておりますので、
発火する恐れがあります。
万一煙が出たり変なにおい
がしたりした場合は、
本製品及び接続しているコンピュータや機器の電源を切り、
お買い上げ
の販売店又は、
弊社までご連絡ください。
- 雷がなっている時に、
本製品やケーブルに触れないでください。
▲落雷により感電する恐れがあります。
- 本製品のカバーを開けたり、
分解したりしないでください。
▲故障や感電の原因となることがあります。
- 濡れた手で本製品やケーブルに触らないでください。
▲本製品がパソコンに接続されている時には、
感電する恐れがあります。
- 本製品内部に液体、
金属などの異物が入らないようにしてください。
▲感電や火災、
故障の原因となることがあります。
- 本製品に強い振動や衝撃を与えないでください。
▲故障
破損などの原因となることがあります。
- 本製品を水分や湿気の多い場所、
直射日光の当たる場所、
ほこりや油煙などの多い場所、
車中
や暖房器具のそばなどの高温となる場所に設置したり、
保管したりしないでください。
▲故障
感電などの原因となることがあります。
- 本製品を重ねて設置したり、
本製品の上に重いものを置いたりしないでください。
▲火災や故障の原因となることがあります。
- 本製品は不安定な場所に設置したり、
保管したりしないでください。
▲落下により故障
破損の原因となることがあります。
- 本製品や他の機器のケーブルを抜き差しする時には、
必ずコネクタ部分を持ち無理な力を加
えないでください。
▲故障
破損などの原因となることがあります。
- 本製品のケーブルや接続する機器のケーブルは、
家具で踏んだり、
扉ではさんだりしないでく
ださい。
またこれらのケーブルを引っ張ったり折り曲げたりしないでください。
▲火災や故障の原因となることがあります。
- 本製品を使用中に発生したデータやプログラムの消失についての保証はいたしかねます。
▲定期的にバックアップを取るなどの対策をあらかじめ行ってください。
- 本製品のお手入れをする場合には、
ベンジンやシンナーなどの揮発性有機溶剤が含まれてい
るものは使用しないでください。
▲
塗装を痛めたり、
故障の原因になることがあります。
乾いた柔らかい布で乾拭きしてください。
取扱い上のご注意
- 本製品は医療機器、
原子力設備や機器、
航空宇宙機器、
輸送設備や機器などの人命に関わる
設備や機器、
及び高度な信頼性を必要とする設備や機器やシステムなどへの組込みや使用は
意図されておりません。
これらの用途に本製品を使用され、
人身事故、
社会的障害などが生じ
ても弊社はいかなる責任も負いかねます。
- 本製品は日本国内用に作られております。
日本国外の規格等には準拠しておりません。
- 手首はまっすぐにのばし、指は少し曲げた状態にする。
- 手はキーボー
ド上で肘に対して少なくとも90°
になるようにする。
- 肩に力を入れたり、肩をすくめたりせず、余分な力を入れない。
- 15分間タイプする度に、1~2分休憩をとってください。
- 腕や肘を休めるため、手置き台(ハン
ドレス
ト)や肘付椅子の併用をしてください。
- 画面を見るときは、
心持ち目線が下がるように椅子の高さを調節してください。
- 窓より少なくとも2mは離れて、自然光の入ってくる場所で、画面のコン
トラス
トを調節してく
ださい。
画面にはCRTフィルタを装着することをお奨めします。
キーボード底面には、
キーボードの角度
(高さ)
が調節できるようにツメが2カ所についています。
お好みによって入力しやすい角度を選んでください。
快適な使用方法
安全にご使用していただくために
- 製品を分解したり、
改造したりしないでください。
- 0℃~40℃の気温環境でお使いください。
- 本製品に衝撃を加えないようにしてください。
- 保証規定をよく読み正しくお使いください。
健康に関する注意
マウスや
トラックボール、
キーボードを長時間操作すると、
手や腕や首、
肩などに負担が掛かり痛
みや痺れを感じることがあります。
そのまま操作を繰り返していると、
場合によっては深刻な障害
を引き起こす恐れがあります。
マウスやキーボー
ドを操作中に身体に痛みや痺れを感じたら、
直ち
に操作を中止し、
場合によっては医師に相談してください。
また日常のコンピュータ操作では定期的に休憩を取り、
手や腕や首、
肩など身体に負担が掛から
ないように心がけてください。
注意
スタン
ドを立てるときには、
必ず両方のスタン
ドを立ててください。
スタン
ドは完全に立てるか、
全く立てないかのどちらかにしてください。
中途半端な状態では使用しないでください。
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3
注意
※ノー
トパソコンや各メーカー純正キーボー
ドのファンクションキーにあらかじめ
割付けられている特殊機能
(画面の明度調整やボリュームのアップダウンなど)
はこのキーボー
ドからは操作できません。
※Windowsが起動する前のコマン
ド(BIOSの設定、
SCSIボードなど)の設定は
できない場合があります。
(パソコン本体に依存します)
※パソコンの機種
BIOSによっては、
サスペン
ドモー
ド(スリープモー
ド、
スタンバ
イモード)後にUSBキーボードを認識しない場合があります。
この時は接続し
ているUSBコネクタを一度引き抜いてからもう一度接続し直してください。
※ 本 製 品 は日 本 語 W i n d o w s の み サ ポ ートして おります 。
日 本 語 以 外 の
Windowsでご使用になる場合、
キー配列が異なります。
- 高級キーボードに搭載される
ドイツcherry社製メカニカルキースイッチを採用しています。
キーボー
ド内部に金属板を入れているので、
キーを押した時に不快な沈み込みがありません。
歯切れ良い打鍵音と、
剛健性が魅力です。
- 変換アダプタ付きで、
USB、
PS/2の両方
に対応しています。
- キーボードの底面には、
キーボードの角度
(高さ)
が調節できるようにチル
トスタン
ド(ツ
メ)
が2カ所についています。
お好みによって
入力しやすいように、
どちらかのポジションを
選んでください。
特長
Windowsキー
アプリケーションキー
注 意
キーボードの接続<USB>
キーボードの接続<PS/2>
本製品はホッ
トプラグに対応していますので、
パソコンに電源が入っていてもUSBケーブルの抜
き差しができます。
パソコンに本製品を接続します。
USBコネクタ
パソコンのUSBポー
トに差し込みます。
(Aコネクタメス)
本製品のケーブルを抜き差しする時には、
必ずパソコンの電源を切ってください。
①パソコンの電源を切ります。
②パソコンのキーボードポート
(ミニDIN6PINメス)
[別称
:
PS/2キーボードポート]
を、
確認し
ます。
(多くのパソコンではキーボー
ドのアイコンがついています)
③本製品のUSBコネクタの先にUSB-PS/2変換アダプタを取付け、
パソコンのキーボード
ポー
トに接続します。
④パソコンの電源を入れます。
注意❶マウス用のポー
トと同じ形をしていますので
間違えないようにしてください。
❷ノー
トパソコンに接続する場合は、
ノー
トパソコンの
ポー
トが外付けキーボー
ドに対応しているかどうかを
パソコンの取扱説明書などで確認してください。
(パソコンによってはマウスのみ、
テンキーボー
ドのみ
に対応している機種があります)
ミニDIN6PINメス
アイコン
本製品をパソコンのUSBポートに接続すると自動的に認識されます。
タスク
トレイ
(デスク
トッ
プの右下)
に接続完了のメッセージが表示されます。
以上で接続完了です。
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ハードウェア環境チェック
製品には万全を期しておりますが、
万一故障が発生したり、
動作上の不具合がございましたら、
保証
書の所定の項目をご記入していただくと共に、
下記のチェ
ック欄も合わせてぜひご記入ください。
より適切に、
より速く対応させていただく為には、
お客様のパソコン利用環境が必要です。
ぜひご協力ください。
パソコン機種
同時に使用して
い る 周 辺 機 器
メーカー名
型
番
C
P
U
(
)
(
)
(
)
O S
(
)
故障
不具合の頻度
(例:3日間に1回)
いつも ・ 時々
故障
不具合の現象
(例:特定の
『A』
キーの入力ができない)
故障
不具合の発生条件
(例:特定のアプリケーション
『○○○』
を使用した時)
いつも ・ この条件のとき
接続概略図
USB接続の場合
インストールの確認
※OSにより若干表示が異なる場合があります。
正常にインス
トールが終了すると、
「コン
トロールパネル」
-
「システム」
を開き、
「ハードウェア」
-
「デバイスマネージャ」
をクリ
ックすると、
以上のようにインス
トールされてい
ることが確認できます。
ハードウェア仕様
キー数
キーピッチ
インターフェース
コネクタ
キー方式
キース
トローク
消費電流
サイズ
重量
ケーブル長
対応OS
対応機種
109キー
19mm
USB
(Aコネクタ オス)
、
PS/2(ミニDIN 6PINオス)
メカニカルキー
4±0.5mm
最大100mA
W473×D170×H30mm
約1250g
約1.5m
Windows 7
Vista
XP
DOS/V
(Windows搭載)
パソコン
※ただし、
USBポー
トを持ち、
本体メーカーがUSBポー
トの動作を保証してい
る機種。
もしくはPS/2キーボー
ドポー
トを持ち、
本体メーカーがPS/2ポー
ト動作を
保証している機種。
Windows 7
Vistaの場合
「Windows」
ー
「コン
トロールパネル」
ー
「デバイスマネージャ-」
をクリ
ックします。
「ユーザーアカウン
ト制御」
の画面が表示されます。
「続行
(C)
」
をクリ
ックしてください。
※ノー
トパソコンや各メーカー純正キーボー
ドのファンクションキーにあらかじめ割付けられている特殊機能
(画面の明度調整や
ボリュームのアップダウンなど)
はこのキーボー
ドからは操作できません。
※Windowsが起動する前のコマン
ド(BIOSの設定、
SCSIボー
ドなど)の設定はできない場合があります。
(パソコン本体に依存
します)
※パソコンの機種
BIOSによっては、
サスペン
ドモード
(スリープモード、
スタンバイモード)後にUSBキーボードを認識しない場
合があります。
この時は接続しているUSBコネクタを一度引き抜いてからもう一度接続し直してください。
※本製品は日本語Windowsのみサポー
トしております。
日本語以外のWindowsでご使用になる場合、
キー配列が異なります。