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2
http://www.brother.co.jp/jp/printer/recycle/
I
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3
安全にお使いいただくために
4
- 本書の内容につきましては万全を期しておりますが、お気づきの点がございま
したら、お客様相談窓口 0120-143410 へご連絡ください。
- 本機の故障、誤動作、不具合、あるいは停電などの外部要因によって、受信文
書の全部または一部が消失したり、通話や録音などの機会を逸したために生じ
た損害などの純粋経済損害につきましては、当社は一切その責任を負いかねま
すので、あらかじめご了承ください。
- 本機の設置に伴う回線工事には、工事担任者資格を必要とします。無資格者の
工事は違法となり、また事故のもとになりますので絶対におやめください。
- 取扱説明書等、付属品を紛失した場合は、お買い上げの販売店へ申し出ていた
だければ購入できます。
安全にお使いいただくために
このたびは本機をお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。
この取扱説明書には、お客様や他の人々への危害や財産への損害を未然に防
ぎ、本製品を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項を示し
ています。
その表示と図記号の意味は次のようになっています。内容をよく理解してか
ら本文をお読みください。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重症を
負う可能性がある内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性
が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示し
ています。
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5
ご使用の前に、次の「警告・注意・お願い」をよくお読みいただき、正しくご使用く
ださい。
火災や感電、やけどの原因になります。
電源について
電源は AC100V、50Hz または
60Hz でご使用ください。
国内のみでご使用ください。
海外ではご使用になれません。
ぬれた手で電源コードを抜き
差ししないでください。
電源コードを抜くときは、コー
ドを引っぱらずにプラグの本
体(金属でない部分)を持って
抜いてください。
電源コードの上に重い物をの
せたり、引っぱったり、たばね
たりしないでください。
タコ足配線はしないでくださ
い。
感電や火災防止のため、電源
コードおよび 3 極 -2 極変換ア
ダプタ(日本国内でのみ使用
可)は、必ず付属のものを使用
してください。
アース線のない延長用コード
を使用しないでください。保護
動作が無効になります。
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6
以下の場所には設置しないでください。故障や変形、火災の原因となります。
このような場所に置かないで
アース線を取り付けてください
万一漏電した場合の感電防止や外部からの電圧(雷など)がか
かったとき本機を守るため、アース端子にアース線を取り付け
るか、アース端子のある 3 極の電源コンセントに接続してくだ
さい。
■取り付けられるところ
- 電源コンセントのアース端子
- 銅片などを 65cm 以上、地中に
埋めたもの
- 設置工事(第3種)が行われて
いる設置端子
■絶対に取り付けてはいけないところ
- 電話専用アース線
- 避雷針
アース線
アース端子
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
雷 が は げ し い と き は、電 源
コードをコンセントから抜い
てください。
また、電話機コードも本機か
ら抜いてください。
電源コードはコンセントに確
実に差し込んでください。
電源コンセントの共用にはご
注意ください。
複写機などと同じ電源はさけ
てください。
湿度の高い場所
ふろ場や加湿器のそばなど
に置かないでください。
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7
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
温度の高い場所
直射日光の当たるところ、
暖房設備のそばなど
油飛びや湯気の当たる場所
調理台のそばなど
不安定な場所
ぐらついた台の上や傾いたと
ころなど
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
いちじるしく低温な場所
製氷倉庫など
磁気の発生する場所
テレビ、ラジオ、スピーカー、
こたつなど
高温、多湿、低温の場所
本機をお使いいただける環境
の範囲は次のとおりです。
温度:10 ~ 32.5 ℃
湿度:20 ~ 80%
(結露なし)
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
壁のそば
本機を正しく使用し性能を維
持するために設置スペースを
確保してください。
傾いたところ
水平な机、台の上に設置してく
ださい。傾いたところに置くと
正常に動作しない場合があり
ます。
◎急激に温度が変化する場所
◎風が直接あたる場所(クー
ラー、換気口など)
◎ホコリ、鉄粉や振動の多い場所
◎換気の悪い場所
◎揮発性可燃物やカーテンに
近い場所
◎じゅうたんやカーペットの上
電波障害時の対処
近くに置いたラジオに雑音が入ったり、テレビ画面にちらつき
やゆがみが発生したり、コードレス電話の子機で通話できなく
なる場合があります。その場合は電源コードをコンセントから
一度抜いてください。電源コードを抜くことにより、ラジオや
テレビなどが正常な状態に回復するようでしたら、次のような
方法を試みてください。
- 本機をテレビから遠ざける。
- 本機またはテレビなどの向きを変える。
- 本機をコードレス電話の親機から遠ざける。
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8
下記の状況でそのまま使用すると火災、感電の原因となります。必ず電源コー
ドをコンセントから抜いてください。
もしもこんなときには
煙が出たり、異臭がしたとき
すぐに電源コードをコンセントから抜いて、
販売店にご相談ください。
お客様による修理は危険ですから絶対におや
めください。
本機を落としたり、キャビネットを破損し
たとき
電源コードをコンセントから抜いて、販売店にご
相談ください。
内部に水が入ったとき
電源コードをコンセントから抜いて、販売店
にご相談ください。
内部に異物が入ったとき
電源コードをコンセントから抜いて、販売店にご
相談ください。
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9
故障や火災、感電、けがの原因となります。
その他のご注意
分解しないでください。
法律で罰せられることがあり
ます。
改造しないでください。
修理などは販売店にご相談く
ださい。法律で罰せられること
があります。
本機の上に水、薬品などを
置かないでください。
火気を近づけないでくださ
い。
故障や火災・感電の原因となり
ます。
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10
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
本機に貼られているラベ
ル類ははがさないでくだ
さい。
梱包されている部品は必
ず取り付けてください。
落下、衝撃を与えないで
ください。
本機の上に重い物を置かな
いでください。
指定以外の部品は使用しな
いでください。
海外通信をご利用になるとき
回線の状況により正常な通信が
できない場合があります。
記録紙の排
出の妨げに
なりますの
で本体前方
には物を置
かないでく
ださい。
動作中に電源コードを抜い
たり、開閉部を開けたりし
ないでください。
室内温度を急激に変えないで
ください。
装置内部が結露するおそれがあ
ります。
NTT の支店・営業所から遠
距離の場合には、お使いに
なれないことがありますの
で、最寄りの NTT の支店、
営業所へご相談ください
(116 番)。
1つの電話回線に並列接続すると通信エラーなどの原因になりますのでおやめください。
11ページ
11
停電がおきたときは
記録紙について
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
停電時にはデータの種類によってただちに消去されるデー
タがあります。(停電後 2 ~ 3 日は保存されます。)
- 消去されないデータ ●消去されるデータ
- 短縮ダイヤル ・送信メモリー文書
- グループダイヤル ・通信管理レポート
- 各種登録・設定の内容 ・受信メモリー文書
- ワンタッチダイヤル
停電復旧時について
1 日以上停電が続いた場合は、
日付の再設定をしてください。
停電中はファクスの送受信ができません。
本機の機能はすべて使用できなくなりま
す。外付電話機は使用できる機器もあり
ます(外付電話機の取扱説明書をご覧く
ださい)。
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
使用する記録紙にはご注意ください。
しわ、折れのある紙、湿っている紙、カールした紙などは使用しな
いでください。
保管は直射日光、高温、
高湿を避けてください。
取扱説明書の構成
12
本機には、以下の取扱説明書が同梱されています。
本文中では、マークおよび商標について、以下のように表記しています。
マークについて
商標について
本書に記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録
商標です。
かんたん設置ガイド
本機を使用するための準備について記載しています。
取扱説明書(本書)
ファクス、コピー、本機のお手入れ、困ったときの
対処法などについて記載しています。
本機をお使いになるにあたって、守っていただきたいことがらを
説明しています。
本機の操作手順に関する補足情報を説明しています。
参照先を記載しています(XXX はページ)。
取扱説明書の構成
本書の表記
P. XXX
本書の読みかた
13
本書は次のようなレイアウトで説明しています。
本書の読みかた
143
20
ADF
1
2
3
P. 158
やりたいこと目次
14
あなたの「○○したい」から該当ページを参照できます。
各機能をご利用になる前に「第 2 章 ご使用前の準備」を必ずお読みください。
ファクス
簡単に送信したい。( 短縮ダイ
ヤル、ワンタッチダイヤル電話帳)
自動で受信したい。
(自動受信)
画質を調整したい。
(画質調整)
指定した時刻に送信したい。
(タイマー送信)
きちんと送信されたかどう
かを確認したい。
(通信管理レポート)
送付書を付けて送信したい。
やりたいこと目次
P. 80
P. 40
P. 90 P. 100
P. 135
P. 93
コピー
15
コピー
海外に送信したい。
(海外送信)
外出先で受信したい。
(ファクス転送)
受信側ファクシミリからの
操作で原稿を受け取りたい。
(ポーリング)
複数の相手に同じ文書をま
とめて送信したい。
(同報送信)
たくさんの文書を連続コピー
したい。
拡大 / 縮小コピーしたい。
P. 99 P. 123
P. 117 P. 96
P. 143 P. 147
その他
16
その他
画質を明るく(暗く)したい。 2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚の
記録紙にまとめてコピーした
い。(2 IN 1、4 IN 1)
画 質 を き れ い に コ ピ ー し た
い。
効率よく複数部コピーしたい
ナンバー・ディスプレイ機能
を使いたい。
P. 150
P. 153
P. 149
ソートコピー スタックコピー
P. 70
8.ナンハ゛ー テ゛ィスフ゜レイ
17ページ
目次 17
第 1 章 各部の名称とはたらき ........................ 23
コントロールパネルの名称とはたらき ................... 24
各部の名称 ............................................................ 26
第 2 章 ご使用前の準備 ................................... 27
記録紙について ..................................................... 28
推奨紙 .......................................................................................... 28
記録紙トレイ用記録紙の規格 ........................................................ 28
セットできる記録紙枚数 ............................................................... 28
使用できる記録紙 ......................................................................... 29
記録紙の印刷可能範囲について ..................................................... 30
回線種別を設定する ............................................... 32
自動で回線種別を設定する ............................................................ 32
手動で回線種別を設定する ............................................................ 33
利用中の電話回線の種別を調べる ................................................. 34
ご使用前の設定をする ........................................... 35
日付 • 時刻を合わせる〔時計セット〕............................................. 35
名前とファクス番号を登録する〔発信元登録〕 .............................. 36
発信元登録を消去する .................................................................. 37
文字入力をする ............................................................................. 38
受信モードについて ............................................... 40
ファクス専用モード(ファクスを自動で受ける)........................... 40
自動切替モード(ファクスを自動で受ける).................................. 41
外付留守電モード(ファクスを自動で受ける) .............................. 42
電話モード(電話として使う、ファクスを手動で受ける)............. 43
受信モードを選ぶ ......................................................................... 44
本機の接続イメージ ............................................... 46
公衆回線に接続する場合(電話・ファクスとして使う場合).......... 46
公衆回線に接続する場合(外付電話機を接続する場合)................. 46
ADSL(タイプ 1)環境に接続する場合 ........................................ 47
ISDN 回線に接続する場合(電話番号が 1 つの場合)..................... 48
ISDN 回線に接続する場合(電話番号が 2 つの場合)..................... 48
構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンに接続する場合 ....................... 50
内線電話として接続する場合 ........................................................ 51
CS チューナーを接続する場合 ...................................................... 52
第 3 章 ご使用前の基本設定 ........................... 53
液晶ディスプレイの特徴 ........................................ 54
目 次
18ページ
18 目次
液晶ディスプレイについて ............................................................ 54
機能設定する ......................................................... 55
ナビゲーションキーを使った基本操作 .......................................... 55
ダイヤルボタンを使った基本操作 ................................................. 56
機能一覧 ....................................................................................... 56
基本設定を変更する ............................................... 62
ベルの音量を調節する .................................................................. 62
ボタン確認音量を変える〔ボタン確認 & ブザー音量〕 ................... 63
スピーカー音量を調節する ............................................................ 64
受話器の音量を調節する ............................................................... 65
トナーを節約する ......................................................................... 66
電気の節約モードに入る時間を設定する(スリープモード)................................. 67
印刷濃度を調節する ...................................................................... 68
液晶ディスプレイの表示言語を切り替える〔英語・日本語〕.......... 69
ナンバー・ディスプレイの設定をする .......................................... 70
第 4 章 ファクス送信 ...................................... 71
ファクスを送信する前に ........................................ 72
原稿サイズ .................................................................................... 72
原稿の読み取り範囲 ...................................................................... 73
ファクスを送信する ............................................... 74
ファクスを自動で送信する ............................................................ 74
ファクスを手動で送信する ............................................................ 76
他の動作中にファクス原稿を読み込む〔デュアルアクセス〕.......... 77
オンフックボタンを押してダイヤルしたとき ................................ 77
ファクス送信を途中で止める ........................................................ 77
便利にダイヤルする ............................................... 78
ダイヤルのしかた ......................................................................... 78
同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕.................................. 79
電話帳を使って送信する ............................................................... 80
電話帳を作成する .................................................. 81
ワンタッチダイヤルを登録する ..................................................... 81
ワンタッチダイヤルを変更する ..................................................... 83
短縮ダイヤルを登録する ............................................................... 84
短縮ダイヤルを変更する ............................................................... 85
グループダイヤルを登録する ........................................................ 86
グループダイヤルを変更する ........................................................ 88
ファクスを便利に送信する .................................... 90
画質を設定する〔一時的に変更する〕............................................ 90
画質を設定する〔設定内容を保持する〕......................................... 91
19ページ
目次 19
原稿濃度を設定する ...................................................................... 92
送付書を付けて送信する ............................................................... 93
送付書のオリジナルコメントを登録する ....................................... 95
同じ原稿を数ヶ所に送信する〔順次同報送信〕 .............................. 96
原稿を直接送信する〔リアルタイム送信〕 ..................................... 97
海外へ送信する〔海外送信モード〕................................................ 99
指定時刻に送信する〔タイマー送信〕.......................................... 100
送信する時間を固定する ............................................................. 101
メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する〔取りまとめ送信〕. 101
送信待ち確認・送信待ちファクス解除 ........................................ 102
第 5 章 ファクス受信 .................................... 103
ファクスを受信する ............................................. 104
メモリー代行受信について .......................................................... 104
手動でファクスを受信する .......................................................... 105
呼出回数を設定する .................................................................... 106
再呼出回数を設定する ................................................................ 107
親切受信で受信する .................................................................... 108
外付電話機からファクスを受信させる〔リモート起動〕........................ 109
リモート起動設定のしかた .......................................................... 110
自動的に縮小受信する ................................................................ 111
着信履歴を確認する .................................................................... 112
第 6 章 ファクスの応用機能 ......................... 113
相手の操作で原稿を送信する ............................... 114
標準ポーリング送信する ............................................................. 114
機密ポーリング送信の設定 .......................................................... 115
本機の操作で相手の原稿を受信する ..................... 117
標準ポーリング受信する ............................................................. 117
順次ポーリング受信する ............................................................. 118
機密ポーリング受信する ............................................................. 119
時刻指定ポーリングの設定〔タイマーポーリング受信〕............... 120
メモリー受信を設定する ...................................... 121
メモリー受信を設定する ............................................................. 121
メモリーに入ったファクスを出力する ........................................ 122
電話呼び出し機能とファクス転送 ........................ 123
電話呼び出し機能とファクス転送について .................................. 123
ファクス転送の流れ .................................................................... 123
ファクス転送の設定を行う .......................................................... 124
電話呼び出し機能の流れ ............................................................. 125
電話呼び出し機能の設定を行う ................................................... 125
20ページ
20 目次
外出先から本機を操作する : リモコンアクセス .... 127
暗証番号を設定する .................................................................... 127
リモコンアクセスをする ............................................................. 128
リモコンアクセスで設定できる機能〔コマンド一覧〕.................. 130
第 7 章 レポート・リスト ............................. 133
レポート・リストの印刷 ...................................... 134
機能案内リストを印刷する .......................................................... 135
電話帳(ダイヤル)リストを印刷する ........................................ 135
通信管理レポートを印刷する ...................................................... 135
送信レポートを印刷する ............................................................. 135
設定内容リストを印刷する .......................................................... 135
消耗品シート(ご注文シート)を印刷する .................................. 136
着信履歴リストを印刷する .......................................................... 136
送信レポートの出力設定 ............................................................. 136
通信管理レポートの出力間隔を設定 ............................................ 138
第 8 章 コピー ............................................... 139
コピーをする前に ................................................ 140
コピー機能について .................................................................... 140
原稿サイズ .................................................................................. 141
コピーの読み取り範囲 ................................................................ 142
コピーをする ....................................................... 143
コピーする .................................................................................. 143
「メモリーガ イッパイデス」と表示されたときは ...................... 145
コピー設定:一時的に設定する ........................... 146
コピー設定:一時的に設定する ................................................... 146
拡大・縮小コピーをする ............................................................. 147
コピー枚数を設定する ................................................................ 148
原稿のタイプを設定する ............................................................. 149
コピーの明るさを調整する .......................................................... 150
スタックコピーかソートコピーかを設定する .............................. 151
マルチレイアウトコピー ............................................................. 153
記録紙のタイプを設定する .......................................................... 154
コピー設定:設定内容を保持する ........................ 155
コピー設定:設定内容を保持する ............................................... 155
デフォルトの設定を変更する〔原稿タイプ〕................................ 156
デフォルトの設定を変更する〔コントラスト〕 ............................ 157
デフォルトの設定を変更する〔記録紙タイプ〕 ............................ 158
21ページ
目次 21
第 9 章 日常のお手入れ ................................. 159
紙づまりについて ................................................ 160
紙づまりのときのメッセージ ...................................................... 160
コントロールパネルの前側で原稿がつまったときは ............................ 160
記録紙トレイで記録紙がつまったときは ..................................... 161
内部で記録紙がつまったときは ................................................... 162
本体の掃除 .......................................................... 163
キャビネット内部のお手入れ ...................................................... 163
スキャナウィンドの清掃 ............................................................. 165
ドラムユニットのお手入れ .......................................................... 166
トナーカートリッジの交換 .......................................................... 167
ドラムユニットの交換 ................................................................ 171
第 10 章 困ったときには ................................. 175
困ったときには ................................................... 176
こんなときには ........................................................................... 176
エラーメッセージ ....................................................................... 177
Q&A ........................................................................................... 180
故障かな?と思ったら ................................................................ 186
第 11 章 仕様・用語集・索引 ......................... 193
本装置の仕様 ....................................................... 194
ファクシミリ .............................................................................. 194
電源と使用環境 ........................................................................... 195
アフターサービスのご案内 .................................. 205
22ページ
22 目次
各部の名称とはたらき
各部の名称とはたらき
■ コントロールパネルの名称とはたらき ........................................ 24
■ 各部の名称 ................................................................................. 26
1章
コントロールパネルの名称とはたらき
24 1 章 各部の名称とはたらき
①液晶ディスプレイ
月日、時刻、宛先、電話番号、各
動作の状態やエラーメッセージを
表示します。
②ワンタッチボタン
あらかじめ登録したワンタッチダ
イヤルまたはグループダイヤルを
使用するときに押します。
付属の宛名ラベルをご利用くださ
い。
③シフトボタン
ワンタッチダイヤルの 5 ~ 8 を登
録またはダイヤルするときにこの
ボタンを押しながらワンタッチボ
タンを押します。
④停止 / 終了ボタン
ファクス送信または操作を中止す
るとき、機能設定を解除するとき
に押します。
⑤ ナ ビ ゲ ー シ ョ ン キ ー
各種機能の設定に入るとき、各種
データを登録するときに押します。
メニューから選択肢を指定する際、こ
れらのボタンを押せば、前・次のレベ
ルのメニューに移動します。また、ワ
ンタッチダイヤル、短縮ダイヤルとし
て登録されている番号に対する名称を
アルファベット順に検索する場合に
も、これらのキーを使用できます。
メニューや選択項目をスクロールす
るときに押します。
スピーカーの音量、またはベルの音
量を調節するときも、これらのキー
を使用します。
コントロールパネルの名称とはたらき
P. 55
25ページ
25
⑥コピー機能
- 拡大 / 縮小ボタン
拡大/縮小コピーをするときに押
します。
- オプションボタン
コピーの設定を一時的に変更す
るときに押します。
- コピーボタン
原稿をコピーするときに押しま
す。
⑦再ダイヤル / ポーズボタン
最後にダイヤルした番号を再びダ
イ ヤ ル す る と き に 押 し ま す。
ダイヤル番号の入力時にハイフン
を入れるときに押します。
⑧リスト出力ボタン
各種レポートやリストを印刷しま
す。
⑨ダイヤルボタン
ダイヤルするときや発信元データ
などの文字入力をするときに押し
ます。
⑩保留 / オンフックボタン
電話中に保留したいときに押しま
す。
受話器を上げずにダイヤルすると
きに押します。
⑪ 電話帳 / 短縮 / キャッチボタン
ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤ
ルやグループダイヤルに登録され
ている電話番号を検索するときに
押します。
あらかじめ登録した短縮ダイヤル
をダイヤルするときに押します。
キャッチホンを受けるときに押し
ます。
⑫ファクス機能
- ファクス画質ボタン
ファクス送信する原稿に合わせ
て、解像度を一時的に設定すると
きに押します。
- 受信モードボタン
受信モードを変更するときに押
します。
- ファクススタートボタン
ファクスを送信するときや受信
するときに押します。
P. 147
P. 146
P. 79
P. 134
P. 78
P. 90
P. 40
各部の名称
26 1 章 各部の名称とはたらき
各部の名称
ご使用前の準備
ご使用前の準備
■ 記録紙について........................................................................... 28
推奨紙 ................................................................................................ 28
記録紙トレイ用記録紙の規格 .............................................................. 28
セットできる記録紙枚数..................................................................... 28
使用できる記録紙 ............................................................................... 29
記録紙の印刷可能範囲について........................................................... 30
■ 回線種別を設定する.................................................................... 32
自動で回線種別を設定する ................................................................. 32
手動で回線種別を設定する ................................................................. 33
利用中の電話回線の種別を調べる ....................................................... 34
■ ご使用前の設定をする ................................................................ 35
日付 • 時刻を合わせる〔時計セット〕.................................................. 35
名前とファクス番号を登録する〔発信元登録〕.................................... 36
発信元登録を消去する ........................................................................ 37
文字入力をする................................................................................... 38
■ 受信モードについて.................................................................... 40
ファクス専用モード(ファクスを自動で受ける)................................. 40
自動切替モード(ファクスを自動で受ける)........................................ 41
外付留守電モード(ファクスを自動で受ける).................................... 42
電話モード(電話として使う、ファクスを手動で受ける)................... 43
受信モードを選ぶ ............................................................................... 44
■ 本機の接続イメージ.................................................................... 46
公衆回線に接続する場合(電話・ファクスとして使う場合)................ 46
公衆回線に接続する場合(外付電話機を接続する場合)....................... 46
ADSL(タイプ 1)環境に接続する場合 .............................................. 47
ISDN 回線に接続する場合(電話番号が 1 つの場合)........................... 48
ISDN 回線に接続する場合(電話番号が 2 つの場合)........................... 48
構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンに接続する場合 ............................ 50
内線電話として接続する場合 .............................................................. 51
CS チューナーを接続する場合............................................................ 52
2章
記録紙について
28 2 章 ご使用前の準備
推奨紙
記録紙トレイ用記録紙の規格
セットできる記録紙枚数
記録紙トレイの最大積載は、厚さ 22mm(記録紙ガイドの▼マークまで)です。
記録紙種類 記録紙名
普通紙 富士ゼロックスオフィスサプライ P 紙 64g
項目 規格
坪量 普通紙 :64g/m
2
~ 158g/m
2
はがき :官製はがきと同等
厚さ 普通紙 :0.08mm ~ 0.2mm
はがき :官製はがきと同等
封筒 :洋形 4 号と同等
または洋形定型最大と同等
種類 記録紙枚数
普通紙(80g/m
2
) 約 200 枚
はがき 約 30 枚
封筒 約 10 枚
OHP フィルム 約 1 枚
記録紙について
■ 排紙トレイにスタックできる枚数は普通紙(80g/m
2
)の場合、約 50 枚です。
■ 記録紙が記録紙ガイドの▼マークを超えないように記録紙をセットしてくだ
さい。
使用できる記録紙
使用できる記録紙 29
使用できる記録紙
本機では下記のサイズの記録紙が使用できますが、受信したファクスは A4 サ
イズでのみ印刷できます。
種類 サイズ
普通紙 A4、US レター、B5、リーガル、A5、A6
OHP フィルム A4、US レター
はがき
100mm × 148mm(官製はがき、または同
等品)
封筒
洋形 4 号(105mm × 235mm)
洋形定型最大(120mm × 235mm)
システム手帳用紙 バイブルサイズ
- 特殊なサイズや種類の記録紙を使用する場合は、最初にテストを行ってくださ
い。
- OHP フィルムは、レーザープリンタ用のものをお使いください。
- 最高の印刷品質を得るために、たて目用紙を使用することをお勧めします。
- 本機は再生紙を使用できます。
記録紙の印刷可能範囲について
30 2 章 ご使用前の準備
記録紙の印刷可能範囲について
記録紙には印刷できない部分があります。
以下の図と表に、印刷できない部分を示します。なお、図と表の A、B、C、D、
はそれぞれ対応しています。
(単位:mm)
種類 サイズ モード A B C D
カット紙
A4
ファクス
4.5 4.5
2.0 2.0
コピー 3.0 3.0
エグゼクティブ コピー 4.5 4.5 3.5 3.5
オーガナイザー バイブルサイズ コピー 4.5 4.5 3.5 3.5
はがき 官製はがき コピー 4.5 4.5 3.5 3.5
封筒
洋形定型最大
洋形 4 号
コピー 4.5 4.5 3.5 3.5
- 印刷できない部分の数値(表中の A、B、C、D)は、概算値ですので、目安と
して参考にしてください。また、お使いの記録紙によっても値が変わってきま
す。
- 特殊な記録紙をご使用になる場合は、必ず印字テストを行ってください。
- OHP フィルムをご使用になると次に印字される記録紙を汚すことがあります。
重ならないように 1 枚ずつ抜き取ってください。
- A4 幅を超える記録紙(US レター等)の場合は、表中 C、D の数値が大きくな
ります。
31ページ
記録紙の印刷可能範囲について 31
■ 一度、カラーコピーをした記録紙、またはカラーレーザープリンタで印刷し
た記録紙、インクジェット紙は絶対に使用しないでください。
■ 一部をすでに使用した宛名ラベルの印刷は避けてください。故障の原因にな
ります。
■ ビニールコーティングされた記録紙は絶対に使用しないでください。
■ 極端に滑らかな記録紙は使用しないでください。
■ ルーズリーフなど穴の開いた記録紙を使用する前には、紙をよくさばいて、給
紙がスムーズになるようにしてください。
■ 記録紙がカールしていないか、確認してください。もしカールしている場合
は、まっすぐにしてからご使用ください。カールしたままの記録紙をご使用
になりますと、紙づまりなどの原因になります。
■ 以下のような封筒は使用しないでください。
- 長形封筒
- 傷がついていたり、カールしていたり、しわが入っている封筒
- 規格外の封筒
- 表面に光沢があったり、表面がすべりやすい封筒
- 留め金付きの封筒
- エンボス加工(紙に凹凸がある)を施した封筒
- ふたに粘着のりが付いた封筒
- 一度レーザープリンタで印刷された封筒
- マチ付きの封筒
- 内側にすでに印刷されている封筒
- きちんと折り目が付いていない封筒
- 積み重ねたときに、一定に積み重ねられない封筒
回線種別を設定する
32 2 章 ご使用前の準備
自動で回線種別を設定する
電話機コードと電源コードを接続すると、本機は回線種別の自動設定を行いま
す。
回線種別の自動設定が行われた後、液晶ディスプレイには以下のいずれかが表
示された後、待機表示に変わります。
:プッシュ回線に設定されたとき
:ダイヤル回線(10PPS)に設定されたとき
:ダイヤル回線(20PPS)に設定されたとき
- 回線チェック中に 「ピピピ」 という警告音が鳴り、下記のメッセージが表示された
ときは、電話機コードが正しく接続されていません。かんたん設置ガイドを参照して、
電話機コードを正しく接続してください。正しく接続しないまま 10 分以上放置すると、
回線種別は「プッシュ回線」に 設定されます。
- 回線チェック中に「ピピピ」という警告音が鳴り、下記のメッセージが表示されたとき
は、自動的に回線種別を設定できていません。手動で回線種別を設定してください。手
動回線種別の設定については を参照してください。
回線種別を設定する
プッシュ カイセン テ゛ス
10 PPS カイセン テ゛ス
20 PPS カイセン テ゛ス
テ゛ンワキ コート゛ヲ
セツソ゛ク シテクタ゛サイ
P. 33
カイセンセッテイ シテクタ゛サイ
手動で回線種別を設定する
手動で回線種別を設定する 33
手動で回線種別を設定する
自動で回線種別を設定できなかったときや、引越しなどで電話がかからなく
なったときは、以下の手順で、利用中の電話回線に合わせて設定します。
を押します。
で回線種別を選択します。
回線種別の表示を以下に示します。
- プッシュ回線のとき : プッシュ
- ダイヤル回線 10PPS のとき : 10PPS
- ダイヤル回線 20PPS のとき : 20PPS
- 自動設定を行うとき : ジドウ セッテイ
を押します。
を押して操作は終了です。
- プッシュ回線または ISDN 回線をお使いの場合は、「プッシュ カイセン」を設
定してください。
- 設定を間違えると、間違った相手にかかったり、ファクスが送信できないこと
がありますのでご注意ください。
- 回線種別を選ぶとき、 を押すごとに液晶ディスプレイの表示は下記のよう
に変わります。
1
6.カイセンシュヘ゛ツ セッテイ
2
シュヘ゛ツ:フ゜ッシュ
3
ウケツケマシタ
4
プッシュ 10PPS 20PPS ジドウ セッテイ
利用中の電話回線の種別を調べる
34 2 章 ご使用前の準備
利用中の電話回線の種別を調べる
回線種別は、次の手順で調べることができます。もし、分からないときは、最
寄りのNTTの支店・営業所またはNTT窓口(116:無料)にお問い合わせください。
- 電話回線には「プッシュ回線(PB)」と「ダイヤル回線(10PPS または 20PPS)」
の 2 種類があります。本機では、ご利用中の電話回線の種類に合わせて自動的
に回線種別を設定することができます。
- 構内交換機など一般と異なる回線につないでいる場合は、自動設定できないと
きがあります。
- 通話中は自動設定できません。
- いったん、自動設定すると電源コードを差し込み直しても再度、回線種別の自
動設定は行われません。設定し直したいときは、手動で設定し直してください。
押しボタン式 回転ダイヤル式
これまでお使
いの電話機
は?
ダ イ ヤ ル し た
と き の 受 話 器
からの音は?
お 使 い の 電 話
回 線 は 右 の と
おりです。
設定する
回線種別
「ピ ッ ポ ッ パ」
と音がする
「ピ ッ ポ ッ パ」
と音がしない
ダイヤル回線プッシュ回線
ダイヤル回線
10PPS
に設定
ダイヤル回線
20PPS
に設定
プッシュ回線
に設定
つながらない つながる
本機から 117(時報)にかける
<通話料がかかります>
ご使用前の設定をする
日付 • 時刻を合わせる〔時計セット〕 35
日付 • 時刻を合わせる〔時計セット〕
現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻は液晶ディスプレイに表示さ
れます。また、ファクス送信したとき、発信元登録がしてあれば相手側の記録
紙にも印刷されます。
を押します。
年号(西暦の下2桁)を入力し、
を押します。
- 例:2003 年の場合は「03」
月を 2 桁で入力し、 を押しま
す。
- 例:5 月の場合は「05」
日付を 2 桁で入力し、 を押し
ます。
- 例:1 日の場合は「01」
時刻(24 時間制)を入力し、
を押します。
- 例:午後 3 時 25 分の場合は「15:25」
を押して登録を終了します。
ご使用前の設定をする
1
1.トケイ セット
2
ネン:03
3
ツキ:05
4
ヒヅケ:01
5
シ゛コク:15:25
6
名前とファクス番号を登録する〔発信元登録〕
36 2 章 ご使用前の準備
名前とファクス番号を登録する〔発信元登録〕
発信元登録を行うと、ファクスを送信したとき、登録した情報(お客様の名前
と電話番号、ファクス番号)が相手側の記録紙に印刷されます。
- 設定終了後、液晶ディスプレイには次のように日付と時刻と受信モードが表示
されます。
- 間違って入力した場合は、 を押し、再度初めから入力し直してください。
- 長期間電源を切ったままにして、時刻が合っていないときは、もう一度現在の
日付と時刻に合わせてください。時刻はあくまで目安ですので、気になるとき
は 1ヶ月おきに合わせてください。
- 1 日以上停電した場合は日付の再設定をしてください。
を押します。
ファクス番号を入力し、 を押
します。
- 20 桁まで登録できます。(カッコは登録できま
せん。)
電話番号を入力し、 を押しま
す。
- 20 桁まで登録できます。(カッコは登録できま
せん。)
名前を入力し、 を押します。
- 20 文字まで登録できます。
を押して登録を終了します。
05/01 15:25 FAX
1
2.ハッシンモト トウロク
ファクス:
2
テ゛ンワ:
3
ナマエ:
4
ウケツケマシタ
5
発信元登録を消去する
発信元登録を消去する 37
発信元登録を消去する
- ファクス番号、電話番号には数字しか入力できません。
- 入力した名前やファクス番号を消すときは、手順 2、3、4 でそれぞれカーソル
をファクス番号や名前のはじめまで を使って移動させ、 を押す
と、入力済みの名前や番号を消すことができます。文字入力のしかたについて
は を参照してください。
- 入力を間違えたときは、 を押して修正する文字までカーソルを移動し、
正しい文字を上から入力し直します(上書き)。
挿入はできませんので、途中の文字を入力し忘れたときは、間違えた箇所まで
カーソルを移動し、それ以降の文字も入力し直してください。
- 発信元データ ( ファクス番号、電話番号、名前 ) を登録しないと、送付書
を送信することはできません。
を押します。
を押して「ヘンコウ 1. スル」を
選択します。
を押して、登録内容を消去し
ます。
を押します。
P. 38
P. 93
1
2.ハッシンモト トウロク
ヘンコウ 1.スル 2.シナイ
2
ファクス:000 0000
3
ファクス:
4
ウケツケマシタ
文字入力をする
38 2 章 ご使用前の準備
文字入力をする
ワンタッチダイヤル・短縮ダイヤル・グループダイヤル・発信元データの登録
などで文字を入力するときに利用します。
ダイヤルボタンの数字ボタンには、下記の表のように、押す回数に応じてカタ
カナ、アルファベット、数字が割り当てられています。また、記号ボタンには
各種の記号などが割り当てられています。
文字配列
39ページ
文字入力をする 39
文字を入力するときは、次のような手順で入力します。例えば、発信元データ
の「ナマエ」の項目に「スズキ ケイコ」という名前を入力するときは、「文字配
列」を見ながら以下の手順で入力します。
基本的な文字入力のしかた
を3回押します。
を押してカーソルを右へ移動しま
す。
を3回、 を4回押しま
す。
を2回押します。
を2回押します。
を4回、 を2回、 を
5回押します。
- 間違えて入力した場合は、 を押して、修正する文字までカーソルを移動
し、正しい文字を入力し直します。途中の文字を入力し忘れたときは、文字を
挿入できませんので挿入する箇所までカーソルを移動し、正しい文字を上書き
してください。
- 同じダイヤルボタンを使って入力する文字が続くときは、 を押してカーソル
を移動させて、文字を入力します。移動させないと文字が上書きされてしまい
ます。
- 文字と文字の間に空白を入れるときは、 を押すか、 を 2 回押しま
す。
1
ナマエ:ス
2
ナマエ:ス
3
ナマエ:スス゛
4
ナマエ:スス゛キ
5
ナマエ:スス゛キ
6
ナマエ:スス゛キ ケイコ
受信モードについて
40 2 章 ご使用前の準備
本機の受信モードには、以下の種類があります。
- ファクス専用モード(ファクスを自動で受ける)
- 自動切換モード(ファクスを自動で受ける)
- 外付留守電モード(ファクスを自動で受ける)
- 電話モード(ファクスを手動で受ける)
ファクス専用モード(ファクスを自動で受ける)
本機をファクス専用として使用するときに設定すると便利なモードです。お買
い上げ時はこのモードに設定されています。
- 呼出回数は、0 ~ 10 回の中から選択できます。0 回に設定すると呼出ベルを鳴
らさずに自動受信(無鳴動受信)することができます。ファクスを早く受信し
たいときは呼出回数を 0 回か 1 回に設定してください。呼出回数の設定のしか
たは を参照してください。
- ファクス専用モードは、電話を受けても「ピー」という応答音を相手に返すだ
けです。電話を主にお使いになるときは、 ファクス専用モードに設定しないで
ください。
受信モードについて
P. 106
自動切替モード(ファクスを自動で受ける)
自動切替モード(ファクスを自動で受ける) 41
自動切替モード(ファクスを自動で受ける)
ファクスが送られてきたときは自動受信し、電話のときは外付電話機を続けて
呼び出す便利なモードです。
- 呼出回数の設定のしかたは を参照してください。
- 自動切替モードでは、本機が着信すると電話に出なかったときでも相手に通話
料金がかかります。
- 回線状態により「ポーポー」という音が聞こえてもファクスに切り替わらない
場合があります。そのときは を押してから受話器を戻してください。
- 通話中に突然ファクス受信に切り替わってしまうときは、親切受信の設定を
「OFF」にしてください。ファクス受信の場合は、 を押して受話器を
戻してください。
- 相手が手動送信ファクスのときは受話器を取っても無音のときがあります。相
手が電話でないことを口頭で確認して を押してください。
- 外付電話機を接続しているときは外付電話機の呼出ベルも一緒に鳴ります。呼
出ベルが鳴っている間に外付電話機で電話に出ると通話やファクス受信ができ
ます。
- 相手が自動送信のファクスのときは呼出ベル(7 ~ 10 回)が鳴っている間に相
手機が電話を切ってしまうことがあります。このようなときは呼出ベルを 6 回
以下に設定してください。
P. 106
P. 106
外付留守電モード(ファクスを自動で受ける)
42 2 章 ご使用前の準備
外付留守電モード(ファクスを自動で受ける)
ファクスを自動で受けたい場合、また、外付けの留守番電話機で電話やメッセー
ジを受けたい場合に適したモードです。
本機の外付電話端子(EXT.)に留守番電話機が接続されていることが前提です。
留守中のファクスやメッセージに対応できる受信モードです。
- メッセージがいっぱいで留守番電話機が応答しない場合は、ファクスも自動的
には応答しません。
- 留守番電話機が持っている機能のうち、使えない機能(転送機能など)が生じ
る場合があります。
■ 外付留守番電話機の設定に関する留意点を以下に示します。
- 外付留守番電話機の設定は「留守」にしておいてください。
- 応答するまでのベル回数は短め(1 ~ 2 回)に設定してください。
- 応答メッセージは、最初に 4、5 秒くらい無音状態を入れ、できるだけ
短め(20 秒以内)に録音してください。
- 応答メッセージには、BGM を録音しないでください。
- 録音用のテープがある場合は、テープが留守番電話機に入っていること
を確認してください。
電話モード(電話として使う、ファクスを手動で受ける)
電話モード(電話として使う、ファクスを手動で受ける) 43
電話モード(電話として使う、ファクスを手動で受ける)
相手を確認してから を押して、ファクスを受信します。本機を主に電
話としてお使いになる方に適したモードです。
キャッチホン契約をされているとき
- NTT とキャッチホンまたはキャッチホン II の契約をされている方は、キャッチ
ホン / キャッチホン II サービスを利用することができます(局番なしの 116 番
にお問い合わせください)。
- キャッチホンがかかってくると、通話中に「プップッ」という音が聞こえます
ので、そのときに、「キャッチ」ボタンを押すと、新しくかかってきた相手の電
話につながります。最初の相手には保留メロディが流れます。ファクスのとき
は「ポーポー」という音が聞こえますので、 を押してファクス受信が
完了するまで受話器を戻さずにお待ちください。最初の相手に戻るときは、も
う一度「キャッチ」ボタンを押します。
- ファクスの送信や受信中にキャッチホンの電話がかかると、画像が乱れたり、
通信が中断することがあります。画像が乱れることが気になる方は、キャッチ
ホン II のご利用をお勧めします。
- キャッチホンでファクス受信するときに、ファクスを何枚も受信し、時間がか
かる場合がありますので、最初の相手との通話が終わってからファクス受信す
ることをお勧めします。
- キャッチホンに出ずに、相手が先に電話を切った場合でも、本機のキャッチホ
ンの呼び出し音がしばらく鳴り続けることがあります。
受信モードを選ぶ
44 2 章 ご使用前の準備
受信モードを選ぶ
本機の使用目的に応じて、受信モードを選択します。
お買い上げ時は「ファクス専用モード」に設定してあります。
ファクス受信について
- タイマー送信や、ポーリング送信の設定をしていない原稿がセットされている
と、ファクス受信できません。原稿を取り除いて を押してください。
親切受信が「ON」に設定されていると原稿をセットした状態で受信できます。
- 相手が手動送信ファクスのときは受話器を取っても無音のときがあります。相
手が電話でないことを口頭で確認して を押してください。
- 外付電話機で電話に出たときもファクス受信できます。P. 109
45ページ
受信モードを選ぶ 45
モードを選択した場合の、液晶ディスプレイの表示は以下のように切り替わり
ます。
で受信モードを選択します。
を押すたびにモードが切り替わります。
を押して操作は終了です。
FAX =ファクスセンヨウモート゛
F / T =シ゛ト゛ウキリカエ
ルス=ソトツケルステ゛ンモート゛
TEL =テ゛ンワ モート゛
1
2
本機の接続イメージ
46 2 章 ご使用前の準備
本機ではいろいろな接続の方法があります。以下は代表的な例です。間違った
接続は他の機器に影響を与える場合がありますので、正しく接続してください。
本書に記載されているイメージとは違う接続をしたいときは販売店にご相談く
ださい。
公衆回線に接続する場合(電話・ファクスとして使う場合)
ファクス専用として使う場合、受信モードをファクス専用に設定します。電話
とファクス自動受信として使う場合は、自動切換えに設定します。
公衆回線に接続する場合(外付電話機を接続する場合)
外付電話機を接続し、電話番号 1 つで電話とファクスを兼用する場合の接続方
法です。受信モードを自動切換えに設定することをお勧めします。
本機の接続イメージ
ADSL(タイプ1)環境に接続する場合
ADSL(タイプ 1)環境に接続する場合 47
ADSL(タイプ 1)環境に接続する場合
受信モードを自動切替えに設定します。
- お使いの電話回線に、すでに何台かの電話機が接続されている場合は、本機ま
たは外付電話機がご使用になれない場合があります。この場合、配線工事が必
要です。工事には「電話工事担任者」の資格が必要となりますので、取付工事
を行った販売店か、最寄りの NTT 窓口(116 番)にご相談ください。
- ナンバー・ディスプレイ対応の電話機を外付電話機として接続する場合は、本機の
ナンバー・ディスプレイの設定を「ソトヅケデンワ ユウセン」に設定してください。
- 外付電話端子(EXT.) に接続できる端末(電話機など)台数は1台です。
- 正しい接続をしないと、ノイズや通信エラーの原因になります。
- 並列(ブランチ)接続はおやめください。通話音質の低下、ノイズの発生、通
信エラーなどの原因になります。
- ADSL 環境で自分の声が響く、または相手の声が聞きづらいときは、ADSL の
スプリッタが影響している可能性があります。スプリッタを交換すると改善す
る場合があります。
- IP 網を使用してファクス通信を行う場合は、お客様が契約されているプロバイ
ダの通信品質が保証されていることを確認してください。
ISDN回線に接続する場合(電話番号が1つの場合)
48 2 章 ご使用前の準備
ISDN 回線に接続する場合(電話番号が 1 つの場合)
電話番号が 1 つの場合は、受信モードを自動切換えに設定します。電話とファ
クスの同時使用はできません。
ISDN 回線に接続する場合(電話番号が 2 つの場合)
2 回線分の使用が可能ですから、ファクス送受信中でも通話が可能です。
受信モードをファクス専用に設定します。
Port A
Port A
Port B
49ページ
ISDN 回線に接続する場合(電話番号が 2 つの場合) 49
- 各種接続を正常に動作させるためには正しい設定が必要です。特に、ISDN 回
線に接続する場合は、以下の点に留意してください。
- 電話番号が 1 つの場合、ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルーター
の空きポートは「使用しない」に設定してください。また、電話番号が 1
つの場合で、Port A に電話機、Port B に本機を接続した場合 Port A/B 両方
の端末で呼出ベルが鳴ります。電話機でファクスを受けてしまった場合は、
Port A から B へ内線転送してください。
- 電話番号が 2 つの場合(ダイヤルインサービスまたは i・ナンバー加入時)
は、ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルーターの各アナログポー
トの着信電話番号を設定すると、電話番号とファクス番号を鳴り分けする
ことができます。
- 本機の回線種別は「プッシュ カイセン」に設定してください。お買い上げ
時の設定は、「プッシュ カイセン」になっています。電話回線の設定の詳
細については を参照してください。
- ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルーター側は本機を接続して電話が
かけられること、また電話が受けられることを確認してください。万一、本機
が使えないときは、ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルーターの設定
を確認してください。設定に関する詳細は、ターミナルアダプタまたはダイヤ
ルアップルーターの取扱説明書をご覧いただくか、製造メーカーにお問い合わ
せください。
P. 32
構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンに接続する場合
50 2 章 ご使用前の準備
構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンに接続する場合
回線数が 1 つの場合の例を以下に示します。
受信モードを自動切換えに設定します。PBX などの制御装置は、本機の外付電
話端子(EXT.)に接続します。
- ビジネスホンとは
電話回線を 3 本以上持っていて、その回線を多くの電話機で共有できる、内線
通話なども可能な簡易交換機の機能を持った電話システムです。
- ホームテレフォンとは
電話回線 1 ~ 2 本で複数の電話機を接続して、内線通話やドアホンなども接続
可能な家庭用の簡易交換機の機能を持った電話システムです。
内線電話として接続する場合
内線電話として接続する場合 51
内線電話として接続する場合
構内交換機(PBX)またはビジネスホンを使用しているところに本機を内線接
続する場合、構内交換機(PBX)またはビジネスホン主装置の設定をアナログ 2
芯用に変更してください。設定変更を行わないと、本機をお使いいただくこと
はできません。詳しくは、配線工事を行った販売店にご相談ください。
CSチューナーを接続する場合
52 2 章 ご使用前の準備
CS チューナーを接続する場合
受信モードを自動切換えに設定します。CS チューナーは、本機の外付電話端子
(EXT.)に接続します
ご使用前の基本設定
ご使用前の基本設定
■ 液晶ディスプレイの特徴 ............................................................... 54
液晶ディスプレイについて............................................................ 54
■ 機能設定する ................................................................................ 55
ナビゲーションキーを使った基本操作 .......................................... 55
ダイヤルボタンを使った基本操作 ................................................. 56
機能一覧 ....................................................................................... 56
■ 基本設定を変更する ...................................................................... 62
ベルの音量を調節する .................................................................. 62
ボタン確認音量を変える〔ボタン確認 & ブザー音量〕................... 63
スピーカー音量を調節する............................................................ 64
受話器の音量を調節する ............................................................... 65
トナーを節約する ......................................................................... 66
電気の節約モードに入る時間を設定する(スリープモード)................................. 67
印刷濃度を調節する ...................................................................... 68
液晶ディスプレイの表示言語を切り替える〔英語・日本語〕.......... 69
ナンバー・ディスプレイの設定をする .......................................... 70
3章
液晶ディスプレイの特徴
54 3 章 ご使用前の基本設定
液晶ディスプレイについて
本機は、お客様が使いやすいように、液晶ディスプレイを見るだけで次に何を
すれば良いか分かるようになっています。
液晶ディスプレイには、現在の設定内容や、操作方法を案内するヘルプメッセー
ジが表示されます。それらの表示は一定の間隔で入れ替わります。
①: 日付が表示されます。
②: 現在の時刻が表示されます。
③: 設定した受信モードが表示されます。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットすると、以下のメッセージが表示さ
れます。この場合、ファクス番号を入力してファクスを送ることと、コピーを
取ることが可能であることを示します。
また、本体カバーが完全に閉じていないと、以下のメッセージが表示されます。こ
の場合、本体カバーを一度開け、再度閉じてください。
液晶ディスプレイの表示例
液晶ディスプレイの特徴
12/10 11:53 FAX
① ② ③
タ゛イヤル シテクタ゛サイ
コヒ゜ーヲ オシテクタ゛サイ
メモリー 100%
カハ゛ーカ゛ アイテイマス
カハ゛ー ヲ トシ゛テクタ゛サイ
機能設定する
ナビゲーションキーを使った基本操作 55
ナビゲーションキーを使った基本操作
本機は、ナビゲーションキーを使った簡単な操作で、各種の設定ができます。ナ
ビゲーションキーを使用することによって、取扱説明書を見なくても、本機に
用意されているすべての機能が活用できます。
ナビゲーションキーの外観
ナビゲーションキー キーの役割
以下の場合に使用します。
- メインメニューを表示する場合
メインメニューが表示されると、メニューモー
ドになり、画面はスクロールします。
- 次のメニューレベルに移る場合
- 選択項目を設定する場合
選択項目の設定が終わると、液晶ディスプレイ
には「 ウケツケマシタ」と表示されます。
現在のメニューレベルをスクロールして選択する
場合に使用します。
前のメニューレベルに戻る場合に使用します。
次のメニューレベルに進む場合に使用します。
メニューモードを終了する場合に使用します。
機能設定する
ダイヤルボタンを使った基本操作
56 3 章 ご使用前の基本設定
ダイヤルボタンを使った基本操作
を押した後、ダイヤルボタンで、設定したい機能の番号を直接入力するこ
とで、本機に対する各種の設定ができます。
機能一覧
- 設定を途中で終了するときは、 を押してください。
- 本書では、ダイヤルボタンを押す操作方法で説明しています。
基本設定機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
1.キホン
セッテイ
1.トケイ
セット
- - 液晶ディスプレイに表示さ
れる現在の日付・時刻と、
ファクスに記される日付・
時刻を設定します。
P.
P.
2.ハッシン
モト トウロク
- ー ファクスに印刷される発信
元の名前、ファクス番号、
および送付書に印刷される
電話番号を設定します。
P.
P.
3.オンリョ
ウ
1.チャクシン
ベル オンリョ
ウ
OFF
ショウ
チュウ
ダイ
ベルの音量を調節します。 P.
P.
2.ボタンカク
ニン オンリョ
ウ
OFF
ショウ
ダイ
パネルボタンにタッチした
ときの音量を設定します。
P.
P.
3.スピーカー
オンリョウ
OFF
ショウ
チュウ
ダイ
スピーカーの音量を設定し
ます。
P.
P.
4.ジュワ
オンリョウ
ショウ
ダイ
受話器の音量を調整します。 P.
P. 35
P. 36
P. 62
P. 63
P. 64
P. 65
57ページ
機能一覧 57
* 下線付きの選択項目は、初期設定(お買い上げ時の設定)を示します。
1.キホン
セッテイ
4.トナー
セーブ
- ON
OFF
トナーの使用量をセーブし
ます。
P.
P.
5.スリープ
モード
- 00 フン
99 フン
(00 分から 99 分
まで)
ファクス待機中の消費電力
を節約することができます。
このスリープ状態になるま
での時間を設定します。
P.
P.
6.カイセン
シュベツ
セッテイ
- プッシュ
10 PPS
20 PPS
ジドウ セッテイ
お使いの電話回線に合わせ
て回線種別を設定します。
P.
P.
7.ヒョウジ
ゲンゴ
(LOCAL
LANGUAGE)
- ニホンゴ
ENGLISH
液晶ディスプレイに表示さ
れる言語を設定します。
This setting allows you to
change LCD Language to
English.
P.
8.ナンバー
ディスプレイ
ON
OFF
ソトヅケデンワ ユ
ウセン
NTT のナンバー・ディスプ
レイサービスを使用すると
きに設定します。
P.
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
P. 66
P. 67
P. 32
P. 69
P. 70
58ページ
58 3 章 ご使用前の基本設定
ファクス機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
2.ファクス 1.ジュシン
セッテイ
1.ヨビダシ
カイスウ
0
:
4
:
10
(0 から 10)
「ファクス専用モード」と「自動
切替モード」のとき、自動受信
するまでの呼出回数を設定しま
す。
P.
P.
2.サイ ヨ
ビダシ カ
イスウ
8
10
15
20
「自動切替モード」のとき、本機
が応答するまでの呼出回数を設
定します。
P.
P.
3.シンセツ
ジュシン
ON
OFF
本機がファクスを自動受信する
前に受話器をとってしまった場
合でも、ファクススタートボタ
ンを押さずに、ファクスを受信
する機能を設定します。
P.
P.
4.リモート
バンゴウ
ON
OFF
外付電話機からファクスを受信
動作させるときに設定します。
P.
P.
5.ジドウ
シュクショ
ウ
ON
OFF
A4 サイズ以上の長さの原稿が送
られてきたときに自動的に縮小
する/しないを設定します。
P.
P.
6.インサツ
ノウド
印字の濃さを調整します。 P.
7.ポーリン
グジュシン
ヒョウジュン
キミツ
タイマー
ポーリング通信でファクスを受
信するときの設定をします。
P.
P. 106
P. 107
リモート
P. 108
P. 109
P. 111
P. 68
P. 117
59ページ
機能一覧 59
2.ファクス 2.ソウシン
セッテイ
1.ゲンコウ
ノウド
フツウ
ウスク
コク
原稿に合わせて濃度を一時的に
設定します。
P.
P.
2.ガシツ
モード
ヒョウジュン
ファイン
S. ファイン
シャシン
送信時の解像度の設定をします。
ここで設定した内容は次に変更
するまで有効です。
P.
P.
3.タイマー
ソウシン
ジカン
00:00 毎回同じ時刻にファクスを送信
する場合の送信時間を設定しま
す。
P.
4.タイマー
ソウシン
ー タイマー送信を行うときの送信
時刻を設定します。
P.
5.トリマト
メ ソウシ
ン
ON
OFF
同一の相手に一括してタイマー
送信を行うときに設定します。
P.
P.
6.リアルタ
イム ソウ
シン
ON
OFF
コンカイノミ
メモリーを使わずにリアルタイ
ムでファクスを送信するときに
設定します。
P.
P.
7.ポーリン
グソウシン
ヒョウジュン
キミツ
ポーリング通信でファクスを送
信するときの設定をします。
P.
8. ソウフ
ショ
コンカイノミ
ON
OFF
プリントサンプ
ル
送付書を付加する / しないを設定
します。
P.
P.
9. ソウフ
ショ コメ
ント
- 送付書のコメントを作成します。 P.
P.
0.カイガイ
ソウシン
モード
ON
OFF
海外送信を行うときに設定しま
す。
P.
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
P. 92
P. 91
リモート
P. 101
P. 100
P. 101
リモート
P. 97
リモート
P. 114
P. 93
リモート
P. 95
リモート
P. 99
次ページへ続く
60ページ
60 3 章 ご使用前の基本設定
2. ファクス 3.ダイヤル
トウロク
1.ワンタッ
チ ダイヤ
ル
- ワンタッチボタン「1」~「8」
に送信先番号、名前を登録しま
す。
P.
P.
2.タンシュ
ク ダイヤ
ル
- 2 桁の短縮番号 00 ~ 99 に、相
手先の番号と名前を登録します。
P.
P.
3.グループ
ダイヤル
- 同時に多数のファクス送信がで
きるように、グループ番号を設
定します。
P.
P.
4.ツウシン
マチ カクニ
ン
ー - メモリー送信の待ち状態を確認
し、メモリー送信、タイマー送
信などのジョブを解除します。
P.
5.チャクシン
リレキ
ー - 最新の30件の着信履歴を確認
できます。(ナンバー・ディスプ
レイを契約していて、ナンバー・
ディスプレイの設定を ON にし
ているときのみ)
P.
6.リスト
セッテイ
1.ソウシン
レポート
ON
ON+ イメージ
OFF
OFF+ イメージ
送信後に送信結果を印刷するか
どうかの設定をします。
P.
P.
2.ツウシン
カンリ
カンカク
1 ジカンゴト
3 ジカンゴト
6 ジカンゴト
12 ジカンゴト
24 ジカンゴト
2 カ ゴト
4 カ ゴト
7 カ ゴト
レポートシュツ
リョク シナイ
通信管理レポートの出力間隔を
設定します。
P.
P.
7.オウヨウ
キノウ
1.テンソウ OFF
ファクス テン
ソウ
デンワ ヨビダ
シ
ファクスメッセージを受信した
とき、「電話呼出」や「ファクス
転送」するための設定をします。
P.
P.
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
P. 81
P. 84
P. 86
P. 102
P. 112
P. 136
P. 138
P. 123
61ページ
機能一覧 61
* 下線付きの選択項目は、初期設定(お買い上げ時の設定)を示します。
7.オウヨウ
キノウ
2.メモリー
ジュシン
ON
OFF
受信したファクスをメモリーに蓄
積する/しないを設定します
(ファクス転送、リモコンアクセス
するときに、ON に設定します)。
P.
P.
3.アンショ
ウバンゴウ
- 外出先から本機をリモートコン
トロールするときの 3 桁の暗証
番号を設定します。
P.
P.
4.ファクス
シュツ
リョク
- メモリー受信でメモリーに蓄積さ
れたファクスを印刷するときに
使用します。
P.
コピー機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー選
択
選択項目 内 容 参照
ページ
3.コピー 1.ゲンコウ
タイプ
- ジドウ
テキスト
シャシン
コピー画質を設定しま
す。
P.
P.
2.コントラス
ト
- コピーの明るさを調整
します。
P.
P.
3.キロクシ
タイプ
ー フツウシ
フツウシ(アツメ)
アツガミ(ハガキ)
チョウアツガミ
記録紙のタイプを設定
します。
P.
P.
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
P. 121
P. 127
P. 122
P. 156
P. 157
P. 158
基本設定を変更する
62 3 章 ご使用前の基本設定
ベルの音量を調節する
ベルの音量を調節します。
を押しま
す。
で音量を選択します。
「OFF」、「ショウ」、「チュウ」、「ダイ」の中から選択し
ます。
を押します。
を押して操作は終了です。
- お買い上げ時は「ショウ」に設定されています。
- ベルの音量の変更は、原稿がセットされていないとき、またはファクスを使用
していないときに だけで調整することもできます。
- 音量を「OFF」に設定しても、電話呼出のベルは最小で鳴ります。
基本設定を変更する
1
1.チャクシンヘ゛ル オンリョウ
2
オンリョウ:タ゛イ
3
ウケツケマシタ
4
ボタン確認音量を変える〔ボタン確認&ブザー音量〕
ボタン確認音量を変える〔ボタン確認 & ブザー音量〕 63
ボタン確認音量を変える〔ボタン確認 & ブザー音量〕
ダイヤルボタンなどを押したとき「ピッ」とボタン確認音が鳴ります。また、間
違った操作をしたときや、紙づまりなどファクスに異常が起きたとき、またファ
クス送受信終了時に「ピー」というブザー音が鳴ります。そのときの音量を調
節します。
を押しま
す。
で音量を選択します。
「OFF」、「ショウ」、「ダイ」の中から選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。
- お買い上げ時は「ショウ」に設定されています。
- 「OFF」(ボタン確認音なし)を選んでも、エラーのときはブザー音が鳴ります。
1
2.ホ゛タンカクニン オンリョウ
2
オンリョウ:タ゛イ
3
ウケツケマシタ
4
スピーカー音量を調節する
64 3 章 ご使用前の基本設定
スピーカー音量を調節する
手動でファクスを送信するとき、 受信側から「ピー」という音が聞こえること
があります。そのときの音量を調節します。
を押しま
す。
で音量を選択します。
「OFF」、「ショウ」、「チュウ」、「ダイ」の中から選択し
ます。
を押します。
を押して操作は終了です。
- お買い上げ時は「ショウ」に設定されています。
- スピーカー音量は、 を押してスピーカーから「ツー」という音が聞こえているとき、
またはオンフック状態で相手の声が聞こえているときに、原稿がセットされていないと
き、またはファクスを使用していないときに を押して調節することもできます。
1
3.スヒ゜ーカー オンリョウ
2
オンリョウ:タ゛イ
3
ウケツケマシタ
4
受話器の音量を調節する
受話器の音量を調節する 65
受話器の音量を調節する
受話器の音量を調節します。
を押しま
す。
で音量を選択します。
「ショウ」、「ダイ」の中から選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。
- お買い上げ時は「ショウ」に設定されています。
- 受話器の音量は、通話中に を押して調節することもできます。
1
4.シ゛ュワ オンリョウ
2
オンリョウ:タ゛イ
3
ウケツケマシタ
4
トナーを節約する
66 3 章 ご使用前の基本設定
トナーを節約する
印字は多少薄くなりますが、トナーを節約したいときは、「トナーセーブ」を
「ON」に設定します。
を押します。
で「ON」を選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。
- お買い上げ時は「OFF」に設定されています。
1
4.トナー セーフ゛
2
トナー セーフ゛:ON
3
ウケツケマシタ
4
電気の節約モードに入る時間を設定する(スリープモード)
電気の節約モードに入る時間を設定する(スリープモード) 67
電気の節約モードに入る時間を設定する(スリープモード)
本機は、すぐに印刷やコピーができるように、常に一定の電気を供給し、印字
部を温め、冷却ファンも回し続けています。
スリープモードは、設定した時間内に印刷やコピーが行われなかったときに、自
動的に印字部の温度を下げ、冷却ファンも止まるので、消費電力を減らします。
ただし、電話機としての通話には影響ありません。
を押します。
ダイヤルボタンを使用して、待機時
間を入力します。
0 ~ 99 分まで分単位で設定できます。
を押します。
を押して操作は終了です。
- お買い上げ時は「0フン」に設定されています。
- 冷却ファンは本機内部の温度が一定以下になるまで回り続けますので、スリープモード
になるまでの実際の時間は設定時間と若干の差があることがあります。
- スリープモードのときに、コピーや印刷をしようとすると液晶ディスプレイに「ウォー
ミング アップ」と表示され、ウォーミングアップのために 10 秒~ 20 秒時間がかかり
ます。
1
5.スリーフ゜モート゛
2
スリーフ゜カイシ:10フン
3
ウケツケマシタ
4
印刷濃度を調節する
68 3 章 ご使用前の基本設定
印刷濃度を調節する
印刷の濃さを調節できます。印刷濃度は 5 段階で設定できます。
を押しま
す。
で濃度を選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。
- お買い上げ時は「 」に設定されています。
1
6.インサツ ノウト゛
2
薄 濃
3
ウケツケマシタ
4
液晶ディスプレイの表示言語を切り替える〔英語・日本語〕
液晶ディスプレイの表示言語を切り替える〔英語・日本語〕 69
液晶ディスプレイの表示言語を切り替える〔英語・日本語〕
液晶ディスプレイに表示される言語を、英語または日本語に切り替えることが
できます。
を押します。
で言語を選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。
- 英語による説明を以下に示します。
This setting allows you to change LCD language to English.
1 Press
2 Press to select “ENGLISH “.
3 Press .
4 Press to exit.
1
7.ヒョウシ゛ ケ゛ンコ゛
2
コトハ゛:ニホンコ゛
3
ウケツケマシタ
4
ナンバー・ディスプレイの設定をする
70 3 章 ご使用前の基本設定
ナンバー・ディスプレイの設定をする
電話がかかってきたとき、またはファクスを受信したときに、相手の電話番号
またはファクス番号を外付電話または本機の液晶ディスプレイに表示させるこ
とを設定します。ナンバー・ディスプレイを ON にした場合、以下の機能をご
利用できます。
- 着信履歴を液晶ディスプレイで確認する
- 着信履歴リストを印刷する
- 着信履歴からの電話帳登録
を押します。
で「ON」「OFF」「ソトヅケデンワ
ユウセン」の中から選択します。
- 「ON」の場合、本機の液晶ディスプレイに相手の電
話番号またはファクス番号が表示されます。
- 「ソトヅケデンワ ユウセン」の場合、外付電話に相手
の電話番号またはファクス番号が表示されます。
を押します。
を押して操作は終了です。
- お買い上げ時は、「OFF」に設定されています。
- ナンバー・ディスプレイを利用するには、NTT への契約が必要です。契約して
いない場合は「OFF」にしてください。
- ISDN 回線を利用されているときは、ターミナルアダプタまたはダイヤルアッ
プルーターの設定が必要です。
- 構内交換機(PBX)に接続しているときは、構内交換機(PBX)がナンバー・
ディスプレイに対応していなければ利用できません。
- ブランチ接続(並列接続)をしているとナンバー・ディスプレイは正常に動作
しません。
- 「ソトヅケデンワ ユウセン」の場合、着信履歴は本機に残りません。
P. 112
P. 136
1
8.ナンハ゛ー テ゛ィスフ゜レイ
2
ON
3
ウケツケマシタ
4
ファクス送信
ファクス送信
■ ファクスを送信する前に............................................................. 72
原稿サイズ ......................................................................................... 72
原稿の読み取り範囲............................................................................ 73
■ ファクスを送信する.................................................................... 74
ファクスを自動で送信する ................................................................. 74
ファクスを手動で送信する ................................................................. 76
他の動作中にファクス原稿を読み込む〔デュアルアクセス〕................ 77
オンフックボタンを押してダイヤルしたとき ...................................... 77
ファクス送信を途中で止める .............................................................. 77
■ 便利にダイヤルする.................................................................... 78
ダイヤルのしかた ............................................................................... 78
同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕........................................ 79
電話帳を使って送信する..................................................................... 80
■ 電話帳を作成する ....................................................................... 81
ワンタッチダイヤルを登録する........................................................... 81
ワンタッチダイヤルを変更する........................................................... 83
短縮ダイヤルを登録する..................................................................... 84
短縮ダイヤルを変更する..................................................................... 85
グループダイヤルを登録する .............................................................. 86
グループダイヤルを変更する .............................................................. 88
■ ファクスを便利に送信する ......................................................... 90
画質を設定する〔一時的に変更する〕.................................................. 90
画質を設定する〔設定内容を保持する〕............................................... 91
原稿濃度を設定する............................................................................ 92
送付書を付けて送信する..................................................................... 93
送付書のオリジナルコメントを登録する ............................................. 95
同じ原稿を数ヶ所に送信する〔順次同報送信〕.................................... 96
原稿を直接送信する〔リアルタイム送信〕........................................... 97
海外へ送信する〔海外送信モード〕..................................................... 99
指定時刻に送信する〔タイマー送信〕................................................ 100
送信する時間を固定する................................................................... 101
メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する〔取りまとめ送信〕....... 101
送信待ち確認・送信待ちファクス解除 .............................................. 102
4章
ファクスを送信する前に
72 4 章 ファクス送信
原稿サイズ
セットできる原稿サイズは次のとおりです。これ以外のサイズの原稿は、複写
機で拡大・縮小コピーしてからセットしてください。
厚さ :0.08mm ~ 0.12mm
坪量 :64g/m
2
~ 90g/m
2
ファクスを送信する前に
原稿の読み取り範囲
原稿の読み取り範囲 73
原稿の読み取り範囲
原稿の読み取り範囲を次に示します。
- 原稿の読み取り範囲は、概算値ですので、目安として参考にしてください。
■ インクやのりなどが乾いていない原稿は、完全に乾いてからセットしてく
ださい。
■ 原稿のクリップ・ホチキスの針は故障の原因となりますので取り外してく
ださい。
■ 異なるサイズ・厚さ・紙質の原稿を混ぜてセットしないでください。
■ 原稿の先端に色が付いていると、濃い原稿と判断する場合があります。こ
のときは、原稿をセットする向きを変えたり、あらかじめ濃度を下げるな
どの対処をしてください。
■ 原稿を強く押し込まないでください。原稿づまりを起こしたり、複数枚の
原稿が一度に送られることがあります。
■ 以下のような原稿は、複写機でコピーするか、キャリアシートをお使いく
ださい。
ファクスを送信する
74 4 章 ファクス送信
ファクスを自動で送信する
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして、ファクスを自動送信します。
原稿をセットする前に原稿が静電気等でくっついていないことを確認してくだ
さい。
印刷面を裏向きにし、
上部を先にして ADF
(自動原稿送り装置)に
原稿をセットします。
原稿は一度に 20 枚までセット
できます。
原稿ガイドを原稿の幅
に合わせます。
原稿排紙トレイを開き
ます。
原稿排紙補助トレイを
開きます。
ファクスを送信する
1
原稿ガイド2
3
4
75ページ
ファクスを自動で送信する 75
B4 サイズの原稿を送信
するときは、図のよう
に原稿排紙補助トレイ
の中央部を開きます。
相手先のファクス番号を入力します。
を押します。
- 原稿は一度に 20 枚までセットできます。
- 送信を途中で止めたいときは を参照してください。
- ダイヤルのしかたは を参照してください。
- 最初のページを読み込み中に、液晶ディスプレイに「 メモリーガ イッパイデス」が表
示された場合は、 を押すと読み込みが中止されます。2 ページ目以降を読
み込み中に、このメッセージが表示された場合は、 を押すと、読み込
まれたページまでは送信します。送信を取りやめる場合は を押します。
- メモリーに読み込み可能な原稿の枚数は原稿の内容に影響されます。
- ECM(Error Correction Mode の略称)通信とは、国際的に標準化された自動
誤り訂正方式による通信モードのことです。通信中の雑音などにより、送信デー
タが影響を受けても、自動的に影響を受けた部分だけを送り直すため、画像の
乱れのない通信を行うことができます。
- 送信側・受信側ともに ECM 機能を持っていないと ECM 通信は行われません。
- ECM 通信中に雑音などで影響を受けた場合は、通信時間が正常時に比べ多少長
くなります。
5
6
7
P. 77
P. 78
ファクスを手動で送信する
76 4 章 ファクス送信
ファクスを手動で送信する
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットします。
受話器を上げ、相手先のファクス番号を入力します。
相手先の受信音(ピー)を確認して、 を押します。
受話器を戻します。
- ファクス送信が終了すると自動的に回線は切れます。
1
2
3
4
他の動作中にファクス原稿を読み込む〔デュアルアクセス〕
他の動作中にファクス原稿を読み込む〔デュアルアクセス〕 77
他の動作中にファクス原稿を読み込む〔デュアルアクセス〕
ファクスの送受信中や印刷中でも、次に送りたいファクス原稿の読み込みがで
きます。そのときもファクス画質などの設定ができます。ファクス原稿の読み
込み中は液晶ディスプレイには新しいジョブ番号とメモリー残量が表示されま
す。
オンフックボタンを押してダイヤルしたとき
送信先の相手の声が聞こえたら、受話器を取って相手にファクスを送信するこ
とを伝え、ファクススタートボタンを押してもらいます。「ピー」という音が聞
こえたら、 を押して受話器を戻します。
ファクス送信を途中で止める
を押す前ならば、受話器を戻すか を押します。
を押した後、途中で止めたいときは を押します。まだ原稿が送
り込まれていないときは原稿を取り除いてください。原稿が送り込まれている
ときは「テイシ ヲ オシテクダサイ」と表示されますので再び を押し、原稿が排
出されるまで待ってから原稿を取り除きます。
便利にダイヤルする
78 4 章 ファクス送信
ダイヤルのしかた
送信するときのダイヤル方法は 4 つあります。
- 受話器を取ったりオンフックボタンを押してダイヤルした場合、入力が終わ
るとすぐに発信します。
- 受話器を置いたままで、オンフックボタンも操作せずにダイヤルした場合
は、 を押してください。
以下に示すダイヤルボタンで相手のファクス番号を直接ダイヤルします。最も
一般的な方法です。
ワンタッチボタンを押すだけで、登録されているファクス番号にダイヤルしま
す。ワンタッチダイヤルは 8 件登録できます。5 ~ 8 に登録されているファクス
番号にダイヤルするときは、 を押しながらワンタッチボタンを押します。
を押し、 を押した後、00 ~ 99 の 2 桁の短縮番号を押すだけでダイヤ
ルできます。短縮ダイヤルには 100 件登録できます。
ダイヤルボタンを使用する
ワンタッチダイヤルを使用する
短縮ダイヤルを使用する
便利にダイヤルする
同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕
同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕 79
ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤルに登録された名称を検
索し、そのままダイヤルします。
液晶ディスプレイ上で名前だけで検索できます。
同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕
電話帳を使用する
- ワンタッチダイヤルの登録のしかたは を参照してください。
- 短縮ダイヤルの登録のしかたは を参照してください。
- グループダイヤルの登録にしかたは を参照してください。
- 電話帳の使い方は を参照してください。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットします。
を押します。
最後にかけた番号が表示されます。
を押します。
- 自動再ダイヤルについて
- 自動送信でファクス送信しようとして、相手が通話中などで送信できな
かったときは自動的に再ダイヤルして送信します(原稿送信のときは、原
稿をそのまま置いておいてください)。自動再ダイヤルは 30 秒間隔で 8 回
繰り返します。
- 自動送信で再送信を繰り返す場合は相手先の電話番号を確認してください。
- 自動再ダイヤルを 8 回繰り返しても送信できなかったときは、送信を中止
し、送信レポートが印刷されます。「ケッカ」の欄が「 ハナシチュウ/オウトウナ
シ」であることを確認し、再度送信してください。
- 自動再ダイヤルは、自動送信時のみ有効な機能です。
- 送信した内容が相手先に届いても、本機が相手先ファクスからの受信が正
しく行われたメッセージ信号を受信できなかった場合、通信エラーと処理
され、自動的に再ダイヤルします。
P. 81
P. 84
P. 86
P. 80
1
2
3
電話帳を使って送信する
80 4 章 ファクス送信
電話帳を使って送信する
あらかじめ、ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルやグループダイヤルに登録さ
れている相手先名称を液晶ディスプレイ上で検索し、そのまま検索した相手に
ファクスを送信することができます。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットします。
を押します。
探したい名前の最初の 1 文字を入力
します。
で目的の名前を表示させます。
相手先が表示されたら、 を押します。
- 入力した最初の 1 文字を含む 50 音順、アル
ファベット順で一番最初の相手先名称が表
示されます。
- 手順 3 で、目的の名前は で登録番号順に
表示させることもできます。
- 登録されている相手先名称の一覧(電話帳リ
スト)を印刷することができます。印刷のし
かたは を参照してください。
- 文字入力のしかたについては を参照してください。
- ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤルの登録のしかたについては
を参照してください。
1
2
タンシュク タ゛イヤル
3
エ
4
エイキ゛ョウ タ゛イ1
5
「エ」から始まる名前が登録されていた場
合
「エ」から始まる名前が登録されていな
かった場合
エイキ゛ョウ タ゛イ1
オカモト
P. 135
P. 38
P. 81 P. 84 P. 86
電話帳を作成する
ワンタッチダイヤルを登録する 81
ワンタッチダイヤルを登録する
電話番号と相手先名称を、ワンタッチダイヤルの 1 ~ 8(最大8件)に登録する
ことができます。
を押しま
す。
で登録する番号を選択
します。
- 例:01 に登録する場合
- すでにワンタッチダイヤルが登録されているときは、名前または電話番号が表示され
ます。
相手先の電話番号を入力して、
を押します。
電話番号は、20 桁まで登録できます。カッコを
登録することはできません。
相手先の名前を入力して、 を
押します。
- 名前は 15 文字まで登録できます。
- 続けて登録する場合は、手順 2 ~ 5 を繰返し
ます。
を押して操作は終了です。
- ワンタッチダイヤルの 5 ~ 8 に登録するときは を押したままワンタッチボ
タンを押してください。
例:ワンタッチダイヤルの 7 に登録するときは を押したまま 3 を押します。
電話帳を作成する
1
1.ワンタッチ タ゛イヤル
2
#0 1
3
ナマエ:
4
ウケツケマシタ
ワンタッチホ゛タン シテイ
5
82ページ
82 4 章 ファクス送信
- ワンタッチダイヤルにファクス情報サービスの情報番号を登録する場合で、ダ
イヤル回線をお使いのときは、 を押して、「*」を入力してから番号を入力
してください。
- 入力を間違えたときは、 を押して修正する文字までカーソルを移動し、
正しい文字を上から入力します(上書き)。挿入はできませんので、途中の文字
を入力し忘れたときは間違えた箇所までカーソルを移動し、それ以降の文字も
入力し直してください。
- 文字の入力のしかたについては を参照してください。
- ワンタッチダイヤルを忘れてしまったときは、電話帳リストを印刷します。
を参照してください。
P. 38
P. 135
■ ここで登録した内容は送付書に記述されますので、他人に知らせたくない
場合は送付書を付けずに送信してください。
■ 1 つのワンタッチボタンには、ワンタッチダイヤルかグループダイヤルの
どちらか一方しか登録できません。
■ 電話番号を間違って登録すると、自動再ダイヤル機能により、間違った相
手を何度も呼び出すことになり、相手に迷惑をかけることになりますので
注 意 し て く だ さ い。新 し く 電 話 番 号 を 登 録 し た 後、電 話 帳 リ ス ト
を印刷して確認してください。P. 135
ワンタッチダイヤルを変更する
ワンタッチダイヤルを変更する 83
ワンタッチダイヤルを変更する
を押しま
す。
で変更するワンタッチ
ダイヤルを表示させます。
- 例:01 に登録する場合
を押して、新しい電話番号を
入力します。
を押して、新しい相手先の名
前を入力します。
を押します。
- 続けて変更するときは、手順 2 ~ 6 を繰返し
ます。
を押して操作は終了です。
ワンタッチダイヤルを削除するには
- 手順 2 で を押した後 を押し、 を押します。
1
1.ワンタッチ タ゛イヤル
2
# 0 1:スス゛キ ケイコ
ヘンコウ 1.スル 2.シナイ
3
*05:052 000 0000
4
ナマエ:ヤマタ゛ ハナコ
5
ワンタッチ シテイ
6
短縮ダイヤルを登録する
84 4 章 ファクス送信
短縮ダイヤルを登録する
ワンタッチダイヤルとは別に、電話番号と相手先名称を、2 桁の短縮番号 00 ~
99(最大 100 件)に登録することができます。
を押しま
す。
ダイヤルボタンで登録する短縮番号を入力します。
00 ~ 99 の中から選択します。
- 例:05 に登録する場合
- すでに短縮ダイヤルが登録されているときは、名前または電話番号が表示されます。
を押します。
相手先の電話番号を入力して、
を押します。
- 電話番号は 20 桁まで登録できます。カッコを
登録することはできません。
相手先の名前を入力して、 を
押します。
- 名前は 15 文字まで登録できます。
- 続けて登録する場合は、手順 2 ~ 5 を繰返します。
を押して操作は終了です。
- 短縮ダイヤルにファクス情報サービスの情報番号を登録する場合で、ダイヤル回線
をお使いのときは、 を押してから番号を入力してください。
- スペースを入力するには、 を押します。
- 文字入力のしかたについては を参照してください。
- 短縮ダイヤルに登録してある電話番号は、 を押し、 を押した後、00 ~ 99
の2桁の短縮番号を押すだけでダイヤルされます。
- 短 縮 ダ イ ヤ ル を 忘 れ て し ま っ た と き は、電 話 帳 リ ス ト を 印 刷 し ま す。
を参照してください。
1
2.タンシュク タ゛イヤル
タンシュク タ゛イヤル? *
2
3
*05:
4
ナマエ:
ウケツケマシタ
5
タンシュク タ゛イヤル? *
6
P. 38
P. 135
短縮ダイヤルを変更する
短縮ダイヤルを変更する 85
短縮ダイヤルを変更する
を押しま
す。
ダイヤルボタンで登録する短縮ダイ
ヤルを入力します。
- 例:05 を変更する場合
を押します。
を押して、新しい電話番号を
入力します。
を押して、新しい相手先の名
前を入力します。
を押します。
- 続けて変更するときは、手順 2 ~ 6 を繰返し
ます。
を押して操作は終了です。
■ 電話番号を間違って登録すると、自動再ダイヤル機能により、間違った相
手を何度も呼び出すことになり、相手に迷惑をかけることになりますので
注 意 し て く だ さ い。新 し く 電 話 番 号 を 登 録 し た 後、電 話 帳 リ ス ト
を印刷して確認してください。P. 135
1
2.タンシュク タ゛イヤル
タンシュク タ゛イヤル? *
2
3
*05:タナカ ヨウコ
ヘンコウ 1.スル 2.シナイ
4
*05:052 000 0000
5
ナマエ:ヤマタ゛ ハナコ
6
ウケツケマシタ
タンシュク タ゛イヤル? *
7
グループダイヤルを登録する
86 4 章 ファクス送信
グループダイヤルを登録する
ワンタッチダイヤルと短縮ダイヤルに登録した複数の相手先を、1 グループとし
てワンタッチボタン、短縮ダイヤルに登録できます。グループダイヤルとして
登録し、順次同報送信や順次ポーリング受信をするときに使うと便利です。
短縮ダイヤルを削除するには
- 手順 4 で を押した後、 を押し、 を押します。
を押しま
す。
ワンタッチダイヤルに登録する場合は
で登録する空き番号を
選択します。
短縮ダイヤルに登録する場合は、
を押したあとに 2 桁の番号を入
力し、 を押します。
ダイヤルボタンで 1 ~ 6 の任意のグ
ループ番号を入力して、 を押
します。
- すでに登録しているグループ番号を入力した
ときは「ヤリナオシテ クダサイ」と表示されます。
未登録のグループ番号を選んでください。
■ グループダイヤルを登録する前にワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルを登
録してください。ダイヤル番号をそのままグループダイヤルに登録するこ
とはできません。
1
3.ク゛ルーフ゜ タ゛イヤル
2
タンシュクホ゛タンヲ オス
マタハ ワンタッチヲ オス
ク゛ルーフ゜タ゛イヤル:G 01
3
G 01:
87ページ
グループダイヤルを登録する 87
グループに登録するワンタッチダイ
ヤルまたは短縮ダイヤルを入力しま
す。
短縮ダイヤルを入力する場合は、
を押したあとに 2 桁の番号を
入力します。
登録したいワンタッチダイヤルまた
は短縮ダイヤルをすべて入力した
ら、 を押します。
グループ名を入力して、 を押
します。
- グループ名は 15 文字まで登録できます。
を押して操作は終了です。
- 1 つのグループダイヤルには、最大 107 件まで登録できます。
- グループダイヤルは 6 グループまで作ることができます。グループダイヤルを
使用すると、複数の送信先を一度に指定することができます。
- 文字入力のしかたについては を参照してください。
- 取引先別、部署別等でグループ分けすると便利です。
- 登録したグループが分からなくなったときは電話帳リストを印刷します。
を参照してください。
4
G 01:*05#08
5
ナマエ:
6
ウケツケマシタ
7
P. 38
P. 135
■ グループダイヤルとして使用されている短縮ダイヤルを、さらに別のグ
ループダイヤルの中に登録することはできません。
■ ひとつのワンタッチボタンには、ワンタッチダイヤルかグループダイヤル
のどちらか一方しか登録できません。
グループダイヤルを変更する
88 4 章 ファクス送信
グループダイヤルを変更する
を押しま
す。
変更するグループダイヤルがワン
タッチダイヤルに登録されている場
合は、 で変更するグ
ループダイヤルを表示します。
短縮ダイヤルに登録されている場合
は、 を押した後に 2 桁の短縮ダ
イヤルを押し、 を押します。
を押します。
グループに登録するワンタッチダイ
ヤルまたは短縮ダイヤル番号を入れ
直し、 を押します。変更しな
い場合も、 を押して次の項目
に進みます。
グループ名を変更する場合は、新し
いグループ名を入力し を押し
ます。変更しない場合も を押
します。
1
3.ク゛ルーフ゜ タ゛イヤル
2
タンシュクホ゛タンヲ オス
マタハ ワンタッチヲ オス
G 01:*5#09
ヘンコウ 1.スル 2.シナイ
3
G 01:
4
5
ナマエ:エイキ゛ョウ
ウケツケマシタ
89ページ
グループダイヤルを変更する 89
を押して操作は終了です。
グループダイヤルを削除するには
- 手順 2 で を押した後、 を押し、 を押します。
6
ファクスを便利に送信する
90 4 章 ファクス送信
画質を設定する〔一時的に変更する〕
原稿の文字の大きさや写真の有無に合わせて、画質モードを設定して、ファク
スを送信することができます。
ここで設定した画質モードは、ファクス送信が終わると設定が解除されます。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットします。
を繰り返し押して画質を選
択します。
「ヒョウジュン」「ファイン」「S. ファイン」「シャシン」の中
から選択します。何もしなければ 2 秒後に待機表
示に戻ります。
相手先のファクス番号を入力して、
を押します。
2 秒間、設定した画質が表示されます。
- お買い上げ時は、画質モードは「ヒョウジュン」に設定されています。
- ヒョウジュン(標準モード):大きくはっきり見える文字のとき
- ファイン(ファインモード):小さな文字のとき
- S. ファイン(スーパーファインモード):新聞のように細かい文字のとき
- シャシン(写真モード):写真を含む原稿のとき
- ファイン、スーパーファイン、写真モードで送ると、標準モードに比べて送信
時間が長くかかります。
- 写真モードの送信で相手機が標準モードしかない場合は、画質が劣化します。
ファクスを便利に送信する
1
2
ヒョウシ゛ュン
ファイン
3
ファイン
画質を設定する〔設定内容を保持する〕
画質を設定する〔設定内容を保持する〕 91
画質を設定する〔設定内容を保持する〕
原稿の文字の大きさや写真の有無に合わせて、画質モードを設定して、ファク
スを送信することができます。
ここで設定した画質モードは、次に変更するまで有効です。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットします。
を押しま
す。
で画質を選択します。
「ヒョウジュン」「ファイン」「S. ファイン」「シャシン」の中
から選択します。
を押します。
他の設定を続けるときは を、
終了するには を押します。
相手先のファクス番号を入力して、 を押します。
- お買い上げ時は「ヒョウジュン」に設定されています。
1
2
2.カ゛シツモート゛
3
ヒョウシ゛ュン
4
ウケツケマシタ
5
ホカノ セッテイ?
1.スル 2.シナイ
6
原稿濃度を設定する
92 4 章 ファクス送信
原稿濃度を設定する
ファクス送信するときの原稿濃度を設定します。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットします。
を押しま
す。
で原稿濃度を選択します。
「フツウ」「ウスク」「コク」の中から選択します。
を押します。
他の設定を続けるときは を、
終了するには を押します。
相手先のファクス番号を入力して、 を押します。
- お買い上げ時は「フツウ」に設定されています。
- 原稿濃度は、以下の 3 種類の中から選択します。
- フツウ : 普通の文字の原稿が多いときに設定します。
- ウスク : 濃い色の原稿が多い場合に設定します。
- コク :えんぴつ書きなどの薄い文字を使った原稿が多い場合に設定します。
- ファクス送信されたあと、原稿濃度の設定は自動的に「 フツウ」に戻ります。
- 原稿濃度を濃く設定すると全体に黒っぽくなることがあります。相手先から「原
稿が読みにくい」と言われたら調整してみてください。
1
2
1.ケ゛ンコウ ノウト゛
3
ケ゛ンコウ ノウト゛:フツウ
4
ウケツケマシタ
5
ホカノ セッテイ?
1.スル 2.シナイ
6
送付書を付けて送信する
送付書を付けて送信する 93
送付書を付けて送信する
相手先の名前、電話番号、発信元データや通信日時などが記載された送付書を、
原稿と一緒に送信することができます。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットします。
を押しま
す。
で送付書の設定を選択し、
を押します。
- 「ON」「OFF」「コンカイノミ」「プリントサン
プル」の中から選択します。
- 「プリントサンプル」を選んだ場合:
を押して を押します。
- 「ON」を選んだ場合:手順 5 へ進んでください。
- 「OFF」を選んだ場合:手順 7 へ進んでください。
- 「コンカイノミ」を選んだ場合:手順 4 へ進んでく
ださい。
で「ON」か「OFF」を選択し、
を押します。
- 「OFF」を選んだ場合:手順 7 へ進みます。
でコメントを選択し、 を
押します。
送信枚数を入力し、 を押し
ます。
- 「コンカイノミ」を選んだときのみ、送信枚数
入力表示が出ます。
次ページへ続く
1
2
8.ソウフショ
3
コンカイノミ
4
5
2.オテ゛ンワ クタ゛サイ
6
マイスウ?:00
ウケツケマシタ
94ページ
94 4 章 ファクス送信
他の設定を続けるときは
を、終了するには を
押します。
相手先のファクス番号を入力し、
を押します。
- 手順 3 では以下の 4 つの中から選んでください。
- 「ON」:毎回送付書をつける
- 「OFF」:毎回送付書をつけない
- 「コンカイノミ」:今回のみ送付書をつけるかつけないかを選択
- 「プリントサンプル」:プリントサンプルを出力する(送付書の書式を確認
する場合)
- 手順 5 での送付書のコメントは下記の 6 種類の中から選べます。
1.(コメント ナシ)
2. オデンワ クダサイ
3. シキュウ
4. シンテン
5.(オリジナル コメント)
6.(オリジナル コメント)
2 種類のオリジナル コメントが登録できます。オリジナル コメントの登録のし
かたは を参照してください。
- 送付書送信を「ON」に設定したときには、送信枚数を設定できませんので、送
付書には印刷されません。また、選んだコメントは、すべての送付書に印刷さ
れます。
- 送付書の、「TO: 」の名前はあらかじめワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルなど
で登録されていないと表示されません。また順次同報送信の場合にはこの欄は
ありません。
7
ホカノ セッテイ?
1.スル 2.シナイ
8
P. 95
P. 84 P. 96
■ 発信元データ ( ファクス番号、電話番号、名前 ) を登録しないと「送付書送信の
設定」ができません。 を参照してください。P. 36
送付書のオリジナルコメントを登録する
送付書のオリジナルコメントを登録する 95
送付書のオリジナルコメントを登録する
送付書のコメント欄に記載するオリジナルコメントを作成し、登録することが
できます。
を押しま
す。
でコメントを登録する箇所を
選び 、 を押します。
コメントは 5 か 6 に登録できます。
コメントを入力し、 を押しま
す。
他の設定を続けるときは
を、終了するには を
押します。
- オリジナルコメント 5 または 6 を入れて送付書を送信したいときは、
の手順 5 で、コメント 5 または 6 を選択することを忘れないでくだ
さい。
- コメントは 27 文字まで入力できます。文字の入力のしかたについては を参
照してください。
1
9.ソウフショ コメント
2
6.
3
ウケツケマシタ
4
ホカノ セッテイ?
1.スル 2.シナイ
P. 93
P. 38
同じ原稿を数ヶ所に送信する〔順次同報送信〕
96 4 章 ファクス送信
同じ原稿を数ヶ所に送信する〔順次同報送信〕
同じ原稿を、複数の送信先を設定して一度に送信することができます。送信先
は、ダイヤルボタンで直接入力するか、または、あらかじめ登録されているワ
ンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤルから指定します(ダイヤ
ルボタンで最大 50ヶ所、ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル・グループダイヤ
ルと合わせて最大 158ヶ所まで指定できます)。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットします。
ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤル、また
は電話帳から検索するか、またはダイヤルボタンによる直接入
力で、1 件目の送信先を選択します。
- 例:短縮ダイヤルから指定する(01 番を指定するとき)
を押します。
を押します。
(ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤル、または電話帳から検索し
たときは液晶ディスプレイに送信先が表示されてから を押します。)
液晶ディスプレイに右のように表示
されてから 2 件目の送信先を手順 2
のように選択します。
を押します。
(ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤル、または電話帳から検索し
たときは液晶ディスプレイに送信先が表示されてから を押します。)
すべての送信先を入力して、 を押します。
原稿の読み込みが開始され、指定した送信先に送信が開始され
ます。すべての送信が終了すると、自動的に同報送信レポート
が印刷され、待機状態に戻ります。
1
2
3
4
タ゛イヤル シテクタ゛サイ
ファクススタートヲ オス
5
6
7
原稿を直接送信する〔リアルタイム送信〕
原稿を直接送信する〔リアルタイム送信〕 97
原稿を直接送信する〔リアルタイム送信〕
すぐに相手先にダイヤルし、原稿を読み取りながら送信します。送信状況を確
認しながら送信できます。
同報送信レポートを確認し、「エラー」などで送られていない送
信先にもう一度送信してください。
- グループ送信をするためには、あらかじめグループダイヤルの登録が必要です。
詳細は を参照してください。
- 送信途中でキャンセルするには を押してください。液晶ディスプレイに送信先
をキャンセルするかどうかを確認する画面が表示されるので、液晶ディスプレイの表示
に従ってください。すべての送信先をキャンセルしたい場合は で送信
待ち確認に移行してからジョブを解除してください。
- 送信先を間違えたときは、 を押して最初から入力し直してください。
- 送信できる枚数はメモリーの残量によっても制限されます。
- 送信先を重複して指定したときは、自動的に重複している部分が削除されます。
- 原稿読込み中に「 メモリーガ イッパイデス」と表示されたら を押して中止す
るか を押して、読み込まれた分だけ送信してください。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットします。
を押しま
す。
で送信のタイミングを選択しま
す。
「ON」、「OFF」、「 コンカイノミ」の中から選択しま
す。「コンカイノミ」を選択したときは を
押して手順 4 へ進みます。「ON」または「OFF」
を選択したときは手順 5 へ進みます。
8
P. 86
P. 102
次ページへ続く
1
2
6.リアルタイム ソウシン
3
リアルタイム ソウシン:ON
98ページ
98 4 章 ファクス送信
で今回のみ「ON」か「OFF」
を選択して を押します。
他の設定を続けるときは を、
終了するには を押します。
相手先のファクス番号を入力して、 を押します。
- お買い上げ時は「OFF」に設定されています。
- 本機は通常、メモリー送信をしていますが、リアルタイム送信を「ON」に設定
すると、原稿はメモリーに蓄積されません。リアルタイム送信で指定できる相
手先は 1 件です。
4
ウケツケマシタ
5
ホカノ セッテイ?
1.スル 2.シナイ
6
海外へ送信する〔海外送信モード〕
海外へ送信する〔海外送信モード〕 99
海外へ送信する〔海外送信モード〕
海外へ送信するときは、回線の状況などによって正常に送信できないことがあ
ります。このようなときには海外送信モードを「ON」に設定してから送信を行
うと、通信エラーが少なくなります。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットします。
を押しま
す。
で「ON」を選択します。
を押します。
他の設定を続けるときは を、
終了するには を押します。
相手先のファクス番号を入力して、 を押します。
- 海外へ送信するとき、相手のファクシミリとつながるまでに時間がかかるため
に送信できないことがあります。その場合は、手動送信で相手の「ピー」とい
う信号音を聞いてから、 を押して送信してください。
- 1回の送信が終了すると、海外送信モードの設定は、自動的に「OFF」に戻ります。
- 海外送信モードを「ON」にしたときは、通信速度が遅くなって送信時間がかか
り、電話料金が高くなることがあります。
1
2
0.カイカ゛イソウシン モート゛
3
カイカ゛イソウシン:ON
4
ウケツケマシタ
5
ホカノ セッテイ?
1.スル 2.シナイ
6
指定時刻に送信する〔タイマー送信〕
100 4 章 ファクス送信
指定時刻に送信する〔タイマー送信〕
24 時間以内の指定した時刻に、原稿を自動的に送信します。
電話会社が提供しているサービスの時間帯に指定して送ることで、通信料を節
約できます。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットします。
を押しま
す。
送信する時刻を 24 時間制で入力し
ます
- 例:午後 3 時 5 分の場合は「15:05」
を押します。
(原稿送信)または (メ
モリー送信)を選択します。
他の設定を続けるときは を、
終了するには を押します。
相手先のファクス番号を入力して、 を押します。
- タイマー送信が終了すると、自動的にタイマー通信レポートが印刷され、送信
結果を知らせてくれます。
- メモリーに読み込める原稿枚数は原稿の内容に影響されます。
1
2
4.タイマー ソウシン
3
シテイ シ゛コク=15:05
4
1.ケ゛ンコウ 2.メモリー
5
ウケツケマシタ
6
ホカノ セッテイ?
1.スル 2.シナイ
7
送信する時間を固定する
送信する時間を固定する 101
送信する時間を固定する
タイマー送信 では、タイマー送信を行う時刻を毎回設定する必要があり
ます。タイマー送信時間機能を利用して、送信する時刻を一度設定しておくと、
同じ時刻にファクスを送信することができるため、毎回入力する手間が省けま
す。
メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する〔取りまとめ送信〕
メモリーに読み込まれているタイマー送信用のメッセージの中に、相手先と送
信するタイマー時間が同じものがある場合、1 回の通信でタイマー設定された時
間に送信することができます。
を押しま
す。
送信する時刻を 24 時間制で入力し
ます
- 例:午後 3 時 5 分の場合は「15:05」
を押します。
を押して操作は終了です。
を押しま
す。
で「ON」を選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。
P. 100
1
3.タイマー ソウシン シ゛カン
2
シテイ シ゛コク=15:05
3
ウケツケマシタ
4
1
5.トリマトメ ソウシン
2
トリマトメ ソウシン:ON
3
ウケツケマシタ
4
送信待ち確認・送信待ちファクス解除
102 4 章 ファクス送信
送信待ち確認・送信待ちファクス解除
メモリー送信の待ち状況を確認できます。
メモリー送信、タイマー送信などのジョブを解除します。
を押します。
で解除する内容を選択します。
確認のみのときは を押します。
を押します。
を押します。
を押して操作は終了です。
- 送信待ちのファクスがないときには「 セッテイガ サレテイマセン」と表示されます。
1
4.ツウシン マチ カクニン
2
3
#001 12:34 スス゛キ
カイシ゛ョ 1.スル 2.シナイ
4
ウケツケマシタ
5
ファクス受信
ファクス受信
■ ファクスを受信する.................................................................. 104
メモリー代行受信について ............................................................... 104
手動でファクスを受信する ............................................................... 105
呼出回数を設定する.......................................................................... 106
再呼出回数を設定する ...................................................................... 107
親切受信で受信する.......................................................................... 108
外付電話機からファクスを受信させる〔リモート起動〕............................. 109
リモート起動設定のしかた ................................................................110
自動的に縮小受信する ....................................................................... 111
着信履歴を確認する...........................................................................112
5章
ファクスを受信する
104 5 章 ファクス受信
メモリー代行受信について
以下の状況になった場合、本機は、送られてきたファクスを自動的にメモリー
に記憶します(メモリー代行受信)。
- 記録紙がなくなったとき(キロクシ カクニン)
- トナーがなくなったとき(トナーガ ナクナリマシタ)
- 記録紙がつまったとき(キロクシ カクニン)
- 記録紙のサイズを間違ってセットしたとき(キロクシサイズヲ カクニン)
液晶ディスプレイの指示に従って処置をすると、メモリーが代行受信したファ
クスを自動的に印刷します。印刷されたファクスはメモリーから消去されます。
ファクスを受信する
■ メモリーがいっぱいになると、それ以降はメモリー代行受信はできません。
手動でファクスを受信する
手動でファクスを受信する 105
手動でファクスを受信する
呼出ベルが鳴っている間に受話器を取り、ファクスを受信したいときの操作で
す。
呼出ベルが鳴ったら、受話器を取ります。
ファクスに切り替えることを相手に伝えて を押しま
す。
受話器を戻します。
- 電話に出なかったときの動作は、受信モードの設定によって異なります。受信モードに
ついては を参照し、用途に合ったモードを設定してください。
- 受話器を取ったとき「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファクスを自動送
信しているときです。 を押してください。親切受信を「ON」に設定し
ている場合は、そのまま約7秒間待つと自動でファクスを受信できます。
- 回線の状態により「ポーポー」という音が聞こえても、ファクスに切り替わら
ないときがあります。そのときは を押してください。
- 親切受信を「ON」に設定している場合は、原稿をセットしたままで受信するこ
とができます。
- 相手が自動送信のファクスのときは、呼出ベル(7 ~ 10 回)が鳴っている間に
相手が電話を切ってしまう場合があります。このようなときは呼出回数を 6 回
以下に設定してください。
- 相手が手動送信のファクスのときは受話器を取っても無音のときがありますので、相手
が電話でないことを口頭で確認して を押してください。
- ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットしてあると送信されてしまうため、ADF
(自動原稿送り装置)に原稿がセットされていないことを確認してください。
1
2
3
P. 40
P. 106
呼出回数を設定する
106 5 章 ファクス受信
呼出回数を設定する
「ファクス専用モード」と「自動切替モード」のときに、自動受信するまでの呼
び出し回数を設定します。
を押しま
す。
で呼出回数を選択します。
0 ~ 10 回から選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。
- お買い上げ時は「4 回」に設定されています。
- 呼出回数は、「0 回」に設定すると呼出ベルを鳴らさずに自動受信(無鳴動受信)
することができます。ファクスを早く着信したいときは呼出回数を「0 回」か
「1 回」に設定してください。
- 外付電話機を接続している場合、本機の呼出回数を「0 回」に設定しても外付
電話機のベルが 1 ~ 2 回鳴ることがあります。
- 呼出回数を9回以上に設定すると、特定の相手からのファクスが自動で受信で
きない場合があります。呼出回数を8回未満に設定することをお勧めします。
- 「ファクス専用モード」や「自動切替モード」のとき、外付電話機の呼出ベル
も、ここで設定された回数だけ呼出ベルが鳴ります。
- 呼出ベルの音量を設定するには を参照してください。
1
1.ヨヒ゛タ゛シ カイスウ
2
カイスウ:10
3
ウケツケマシタ
4
P. 62
再呼出回数を設定する
再呼出回数を設定する 107
再呼出回数を設定する
「自動切替モード」のときに電話がかかってくると、呼出ベルのあとに、「トゥ
ルットゥルッ」と再呼出ベルが鳴ります。このベルの鳴る回数を設定します。
を押しま
す。
で再呼出回数を選択します。
「8」「10」「15」「20」の中から選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。
- お買い上げ時は「8」に設定されています。
- 本機は、設定した回数だけ再呼出ベルを鳴らしたあと、自動的に電話を切りま
す。
1
2.サイ ヨヒ゛タ゛シ カイスウ
2
カイスウ:08
3
ウケツケマシタ
4
親切受信で受信する
108 5 章 ファクス受信
親切受信で受信する
相手から自動送信でファクスが送られてきた場合、本機が自動受信を開始する
前に外付電話機をとってしまったときでも、何も操作しなくてもファクスを受
信できる便利な機能です。
を押しま
す。
で選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。
- お買い上げ時は、「OFF」に設定してあります。
- 受話器を取って「ポー、ポー」という音が聞こえた場合は、約7秒間待つと自
動的にファクス受信を始めます。液晶ディスプレイに「ジュシンチュウ」と表
示されたら受話器を戻します。
- 親切受信を「ON」に設定しておくと、ファクスを自動で受信します。「OFF」
に設定している場合は、受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手が
ファクスですので、 を押して受信します。
- 回線の状態により「ポーポー」という音が聞こえても、ファクスに切り替わら
ないときがあります。そのときは を押してください。
- 通話中の声や外部からの音をファクスの「ポーポー」という音と間違えて、突
然ファクスに切り替わってしまうことがあるときは、親切受信の設定を「OFF」
に設定してください。
- 親切受信の設定が「OFF」に設定してある場合でも、外付電話機から操作をし
てリモート起動でファクス受信を開始させることができます。
1
3.シンセツ シ゛ュシン
2
シンセツ シ゛ュシン:ON
3
ウケツケマシタ
4
P. 109
外付電話機からファクスを受信させる〔リモート起動〕
外付電話機からファクスを受信させる〔リモート起動〕 109
外付電話機からファクスを受信させる〔リモート起動〕
親切受信機能 を ON に設定しているときは、外付受話器をとって「ポー
ポー」という音が聞こえた後、そのまま待てばファクスを受信します。親切受
信がうまくはたらかないか、親切受信の設定が「OFF」になっている場合など
に本機に接続されている外付電話機から操作をしてファクス起動を開始させる
ことができます。
外付電話機の受話器を持ったまま、ダイヤルボタンでリモート
起動番号「# 51」を入力します。受話器は約 5 秒後に戻しま
す。
本機がファクス受信を始めます。
- リモート起動番号とは、本機の外付電話端子(EXT.)に接続されている外付電
話機から、本機をリモート起動させるときに使用するものです。お買い上げ時
は「#51」に設定されています。
- この機能は、電話機の種類や地域の諸条件により使用できないことがあります。
P. 108
1
2
■ ダイヤル回線(20PPS、10PPS)に設定してある場合でリモート起動を行う
ときは、外付電話機のトーンボタンを押してトーン(プッシュ)信号に切り
替えてから、リモート番号を入力します。
リモート起動設定のしかた
110 5 章 ファクス受信
リモート起動設定のしかた
リモート受信を使用するときは、リモート受信設定を「ON」にする必要があり
ます。
また、リモート起動番号は自分の好きな番号に変更することができます。下記
の手順で設定してください。
を押しま
す。
で「ON」を選択します。
を押します。
リモート受信番号が表示されます。リモート受信
番号(3 桁)を変更するときは、ダイヤルボタン
で上書きします。「#」記号は変更できません。
を押します。
を押して操作は終了です。
- お買い上げ時は「#51」に設定されています。
- この機能は、電話機の種類や地域の諸条件により使用できないことがあります。
- リモート起動番号とは、本機の外付電話端子(EXT.)に接続されている外付電
話機から、本機をリモート起動させるときに使用するものです。
1
4.リモート ハ゛ンコ゛ウ
2
リモート キト゛ウ:ON
3
キト゛ウ ハ゛ンコ゛ウ:#51
4
ウケツケマシタ
5
自動的に縮小受信する
自動的に縮小受信する 111
自動的に縮小受信する
A4 の長さを超える原稿が送信されてきたときに、自動的に A4 サイズの記録紙
に収まるように縮小して印刷する機能です。
を押しま
す。
で選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。
- お買い上げ時は「ON」に設定されています。
- 送信原稿の長さに応じて自動的に縮小率を決め、約 355mm までの原稿を 1 枚
に縮小受信します。約 355mm を超えた原稿は縮小せずに 2 枚に分けて受信し
ます。
- 自動縮小受信を「OFF」に設定したときに、受信のたびに白紙がもう1枚排出さ
れることがあります。そのときは、自動縮小受信を「ON」に設定してください。
- 原稿の長さは目安です。回線の状況によって変わります。
- メモリー残量が少ないときや、原稿が複雑な場合は自動縮小されない場合があ
ります。
- 自動縮小受信は、異なる原稿(A3 や B4 など)サイズを縮小受信する機能では
ありません。
1
5.シ゛ト゛ウ シュクショウ
2
シ゛ト゛ウ シュクショウ:ON
3
ウケツケマシタ
4
着信履歴を確認する
112 5 章 ファクス受信
着信履歴を確認する
着信履歴の最新 30 件を液晶ディスプレイで確認できます。ナンバー・ディスプ
レイを「ON」 に設定してある場合にこの機能は使用できます。
を押します。
でスクロールして確認できま
す。
- 例:01 番目の着信履歴の場合
- 着信履歴に残った番号がすでにワンタッチダ
イヤル、短縮ダイヤルに登録されている場合
は、登録した名前が表示されます。
を押して操作は終了です。
- 着信履歴リストを印刷するときは、「着信履歴リストを印刷する」 を
参照してください。
- 「ナンバー・ディスプレイサービス」の契約が必要です。
P. 70
1
5.チャクシン リレキ
2
01)12345678
3
P. 136
ファクスの応用機能
ファクスの応用機能
■ 相手の操作で原稿を送信する .................................................... 114
標準ポーリング送信する....................................................................114
機密ポーリング送信の設定 ................................................................115
■ 本機の操作で相手の原稿を受信する.......................................... 117
標準ポーリング受信する....................................................................117
順次ポーリング受信する....................................................................118
機密ポーリング受信する....................................................................119
時刻指定ポーリングの設定〔タイマーポーリング受信〕..................... 120
■ メモリー受信を設定する........................................................... 121
メモリー受信を設定する................................................................... 121
メモリーに入ったファクスを出力する .............................................. 122
■ 電話呼び出し機能とファクス転送 ............................................. 123
電話呼び出し機能とファクス転送について ....................................... 123
ファクス転送の流れ.......................................................................... 123
ファクス転送の設定を行う ............................................................... 124
電話呼び出し機能の流れ................................................................... 125
電話呼び出し機能の設定を行う......................................................... 125
■ 外出先から本機を操作する : リモコンアクセス ......................... 127
暗証番号を設定する.......................................................................... 127
リモコンアクセスをする................................................................... 128
リモコンアクセスで設定できる機能〔コマンド一覧〕........................ 130
6章
相手の操作で原稿を送信する
114 6 章 ファクスの応用機能
標準ポーリング送信する
受信側のファクシミリからの操作で、送信側のファクシミリのメモリーに入っ
ている原稿を自動的に送信させることをポーリング通信といいます。
本機が送信側のときは「ポーリング送信」といいます。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットします。
を押しま
す。
で「ヒョウジュン」を選択して
を押します。
(原稿送信)または (メ
モリー送信)を選択します。
他の設定を続けるときは を、
終了するには を押します。
を押すとポーリング送信待
機状態になります。メモリー送信の
場合は、原稿がメモリーに読み込ま
れます。
相手の操作で原稿を送信する
1
2
7.ホ゜ーリンク゛ソウシン
3
1. ケ゛ンコウ 2. メモリー
4
ウケツケマシタ
5
ホカノ セッテイ?
1. スル 2. シナイ
6
ファクススタートヲ オス
機密ポーリング送信の設定
機密ポーリング送信の設定 115
機密ポーリング送信の設定
受信側と送信側が同じ4桁のパスワードを使用して、ポーリング送信待機中の
原稿が第三者に渡らないようにする「機密ポーリング送信」を行うことができ
ます。
機密ポーリング送信の設定をする前に、受信側と4桁のパスワードを決めてお
く必要があります。
- 相手先のファクシミリにポーリング機能がないときなどは、この機能が利用で
きないことがあります。
- ポーリング送信が終了すると、自動的にポーリングレポートが印刷され、送信
結果を知らせてくれます。
- ポーリング通信の場合、通話料は受信側の負担となります。
- ポーリング送信を解除したいときは、 の「送信待ち確認・送信待ち
ファクス解除」で解除してください。
- ポーリング送信の内容は、原稿送信のときは1回、メモリー送信のときは何回
でも送信できます。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットします。
を押しま
す。
で「キミツ」 を選択して を
押します。
4桁のパスワードを入力して
を押します。
(原稿送信)または (メ
モリー送信)を選択します。
P. 102
次ページへ続く
1
2
7.ホ゜ーリンク゛ソウシン
3
ホ゜ーリンク゛:XXXX
4
1. ケ゛ンコウ 2. メモリー
5
ウケツケマシタ
116ページ
116 6 章 ファクスの応用機能
他の設定を続けるときは を、
終了するには を押します。
を押すとポーリング送信待
機状態になります。メモリー送信の
場合は、原稿がメモリーに読み込ま
れます。
- 相手がブラザー製のファクシミリの場合に、機密ポーリング通信が行えます。
ただし、相手先のファクシミリにポーリング機能がないときなどは、この機能
が利用できないことがあります。
- ポーリング送信が終了すると、自動的に「 ヒョウジュン」に戻ります。
6
ホカノ セッテイ?
1. スル 2. シナイ
7
ファクススタートヲ オス
本機の操作で相手の原稿を受信する
標準ポーリング受信する 117
標準ポーリング受信する
受信側のファクシミリからの操作で、送信側のファクシミリにセットしてある
原稿を自動的に送信させることを、ポーリング通信といいます。
本機が受信側のときは「ポーリング受信」といいます。
を押しま
す。
で「ヒョウジュン」を選択します。
を押します。
相手先のファクス番号を入力し
を押すと受信を開始しま
す。
- ポーリング方式のファクス情報サービスも一種のポーリング受信です。
- 相手先のファクシミリがポーリング送信の準備ができていないと受信できませ
ん。
本機の操作で相手の原稿を受信する
1
7.ホ゜ーリンク゛シ゛ュシン
2
ホ゜ーリンク゛:ヒョウシ゛ュン
3
タ゛イヤル シテクタ゛サイ
ファクススタートヲ オス
4
ウケツケマシタ
順次ポーリング受信する
118 6 章 ファクスの応用機能
順次ポーリング受信する
1 回の操作で複数の送信側ファクシミリのメモリーに保存されている原稿を自
動的に送信させることを、順次ポーリング受信といいます。
を押しま
す。
で「ヒョウジュン」を選択します。
を押します。
ポーリング受信する相手先のファクス番号をワンタッチダイヤ
ル、短縮ダイヤル、グループダイヤル、または電話帳から検索
するか、またはダイヤルボタンによる直接入力で、1 件目の送
信先を選択します。
- 例:短縮ダイヤルから指定する(01 番を指定するとき)
を押します。
を押します。
(ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤル、または電話帳から検索し
たときは液晶ディスプレイに送信先が表示されてから を押します。)
液晶ディスプレイに右のように表示
されてから 2 件目の送信先を手順 2
のように選択します。
を押します。
(ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤル、または電話帳から検索し
たときは液晶ディスプレイに送信先が表示されてから を押します。)
1
7.ホ゜ーリンク゛シ゛ュシン
2
ホ゜ーリンク゛:ヒョウシ゛ュン
3
タ゛イヤル シテクタ゛サイ
ファクススタートヲ オス
4
5
6
タ゛イヤル シテクタ゛サイ
ファクススタートヲ オス
7
機密ポーリング受信する
機密ポーリング受信する 119
機密ポーリング受信する
受信側と送信側が同じ 4 桁のパスワードを使用して「機密ポーリング受信」を
行うことができます。
機密ポーリング受信の設定をする前に、送信側と 4 桁のパスワードを決めてお
く必要があります。送信側とパスワードが一致したときだけ受信できます。
すべての送信先を入力して、
を押します。
順次受信を開始します。
を押しま
す。
で「キミツ」を選択します。
を押します。
4桁のパスワードを入力して
を押します。
相手先のファクス番号を入力し
を押すと受信を開始しま
す。
- 相手がブラザー製のファクシミリの場合に、機密ポーリング通信が行えます。
ただし、相手先のファクシミリがポーリング送信の準備ができていないと受信
できません。
- 本機に原稿がセットされていないことを確認してから操作してください。
- 受話器を置いたまま操作できます。
8
ウケツケマシタ
1
7.ホ゜ーリンク゛シ゛ュシン
2
ホ゜ーリンク゛:キミツ
3
ホ゜ーリンク゛:XXXX
4
タ゛イヤル シテクタ゛サイ
ファクススタートヲ オス
5
ウケツケマシタ
時刻指定ポーリングの設定〔タイマーポーリング受信〕
120 6 章 ファクスの応用機能
時刻指定ポーリングの設定〔タイマーポーリング受信〕
ポーリング受信する時刻を設定して、相手側のファクシミリにセットされた原
稿を自動的に受信することができます。
を押しま
す。
で「タイマー」を選択します。
を押します。
指定時刻を 24 時間制で入力します。
- 例:午後 3 時 15 分の場合は「15:05」
を押します。
相手先のファクス番号を入力し
を押すと受信を開始しま
す。
指定時刻になると、自動的にポーリング受信を開
始します。
- 指定時刻には本機に原稿がセットされていないことを確認してください。
- 時 刻 指 定 ポ ー リ ン グ(タ イ マ ー ポ ー リ ン グ 受 信)を 解 除 し た い と き は
を参照してください。
1
7.ホ゜ーリンク゛シ゛ュシン
2
ホ゜ーリンク゛:タイマー
3
シテイ シ゛コク= XX:XX
4
シテイ シ゛コク=15:05
5
タ゛イヤル シテクタ゛サイ
ファクススタートヲ オス
6
ウケツケマシタ
P. 102
メモリー受信を設定する
メモリー受信を設定する 121
メモリー受信を設定する
メモリー受信を「ON」に設定すると、受信したファクスをメモリーに蓄積しま
す。また、電話呼び出し機能 ・ファクス転送機能 ・リモコンア
クセス が使用できます。
を押しま
す。
で「ON」を選択します。
を押します。
を押して設定は終了です。
- お買い上げ時は「OFF」に設定されています。
- メモリー受信は最大 60 通信または 200 ページまでできます(ただしメモリー
の残量や原稿の内容によって変化します)。
- 記録紙がないとき、メモリー受信の設定が「OFF」に設定されていても、メモ
リー代行受信を行います。
- メモリー受信したファクスが蓄積されているとき「OFF」に設定すると「 ファク
ス ショウキョ? 1. スル 2. シナイ」が表示されます。記録紙がセットしてあれば、
を押すとファクスメッセージがすべて印刷された後、メモリーから内容が
消去されます。一度も印刷されていないファクスメッセージが消去されること
はありません。
- メモリー受信を「ON」に設定してもメモリー受信ができなくなったときは、受
信用メモリーがいっぱいです。メモリー受信の設定を「OFF」にして、メモリー
からファクスメッセージを消去してください。
メモリー受信を設定する
P. 123 P. 123
P. 128
1
2.メモリー シ゛ュシン
2
メモリー シ゛ュシン:ON
3
ウケツケマシタ
4
メモリーに入ったファクスを出力する
122 6 章 ファクスの応用機能
メモリーに入ったファクスを出力する
メモリー受信が「ON」に設定されているときに、メモリー受信でメモリーに蓄
積されたファクスをプリントアウトするとともに、メモリーから消去します。
を押しま
す。
を押すと印刷を開始しま
す。
印刷終了後 を押します。
- メモリーに何も蓄積されていないと液晶ディスプレイに「 データガ アリマセン」と表示され
ますので を押してください。
1
4.ファクス シュツリョク
ファクススタートヲ オス
2
フ゜リント チュウ
3
電話呼び出し機能とファクス転送
電話呼び出し機能とファクス転送について 123
電話呼び出し機能とファクス転送について
メモリー受信を「ON」に設定すると、受信したファクスをメモリーに蓄積
することができます。ファクスメッセージがメモリーに記憶されると、外
出先の電話に知らせたり(電話呼び出し機能)、ファクスメッセージを転送
(ファクス転送)することができます。
ファクス転送の流れ
受信したファクスメッセージを、他の場所のファクスに転送することがで
きます。
電話呼び出し機能とファクス転送
留守中にファクスを受信
ファクスメッセージをメモリーに記憶
登録したファクス転送番号にダイヤル
メモリーに記憶したファクスメッセー
ジを転送先のファクシミリに送信
1
2
3
4
■ 電話呼び出し機能とファクス転送を同時に使用することはできません。
ファクス転送の設定を行う
124 6 章 ファクスの応用機能
ファクス転送の設定を行う
ファクスを受信すると他の場所のファクシミリへ自動的に転送する機能です。
メモリー受信を「ON」にします。
を押しま
す。
で「ファクス テンソウ」を選択し
ます。
を押します。
転送先番号(転送先の電話番号)を
入力して を押します。
を押して登録と設定は終了です。
- お買い上げ時は「OFF」になっています。
- ファクス転送番号は外出先から変更することができます。
- 転送先番号と市外局番が異なるときは、市外局番も入力します。
- 転送先番号は最大 20 桁まで入力できます。
- ファクス転送が終了すると、メモリーに蓄積されたファクスは自動的に消去さ
れます。
- メモリーにファクスを受信後、ファクス転送の設定を「 ファクス テンソウ」に設定
してもファクスは転送されません。
- ファクス転送の設定を「 ファクス テンソウ」に設定した後、ファクス受信をすると、
すべてのメモリーの内容が転送されます。
- ファクス転送の設定を「 ファクス テンソウ」にした場合でもファクス受信すると、
本機は受信した内容を印刷します。
1
P. 121
2
1.テンソウ
3
ファクス テンソウ
4
ファクス テンソウ#:
5
ウケツケマシタ
6
P. 132
電話呼び出し機能の流れ
電話呼び出し機能の流れ 125
電話呼び出し機能の流れ
電話呼び出し機能の設定を行う
ファクスを受信すると自動的に電話呼び出しをする機能です。
メモリー受信を「ON」にします。
を押しま
す。
で「デンワ ヨビダシ」を選択しま
す。
を押します。
呼び出し先番号を入力して を
押します。
を押して登録と設定は終了です。
留守中にファクスを受信
ファクスメッセージをメモリーに記憶
登録した呼び出し先の電話番号にダイ
ヤル
電話に出ると、「ポッポッ」という音で
ファクスを受信したことを知らせます。
1
2
3
4
1
P. 121
2
1.テンソウ
3
テ゛ンワ ヨヒ゛タ゛シ
4
テ゛ンワ ヨヒ゛タ゛シ#:
5
ウケツケマシタ
6
126ページ
126 6 章 ファクスの応用機能
- お買い上げ時は「OFF」になっています。
- 電話呼び出し機能を設定したときは、登録しておいた電話番号にダイヤルして
メッセージを受けたことを知らせます。外出先のファクスから暗証番号を使用
してファクスメッセージを取り出すことができます。
■ 電話呼び出し機能の呼び出し先電話番号は、外出先から変更することはでき
ません。
外出先から本機を操作する:リモコンアクセス
暗証番号を設定する 127
暗証番号を設定する
外出先から本機をリモートコントロールするための暗証番号(3 桁の数字と*)
を設定します。
を押しま
す。
暗証番号を入力します。
- 例:160 *に設定するとき
- 「*」の左側の3桁に、ダイヤルボタンでお好
みの番号に設定します。(暗証番号は「*」を
加えた4桁の番号になります。)
を押します。
を押して設定は終了です。
外出先から本機を操作する : リモコンアクセス
1
3.アンショウハ゛ンコ゛ウ
2
アンショウハ゛ンコ゛ウ:160*
3
ウケツケマシタ
4
リモコンアクセスをする
128 6 章 ファクスの応用機能
リモコンアクセスをする
外出先のプッシュ(PB)回線に接続されているファクシミリ、またはトーン
(PB)信号が送出できるファクシミリを使い、暗証番号やリモコンアクセスコマ
ンドを入力することにより、外出先から本機をリモートコントロールして、ファ
クス転送などの操作を行うことができます。
- 暗証番号は、外出先から本機をリモートコントロールするための番号であり、3
桁の数字と「*」から構成されています。また、リモコンアクセスコマンドは、
外出先から本機に対する設定を変更するための番号です。
外出先のプッシュ(PB)回線に接続されているファクシミリ、
またはトーン(PB)信号が送出できるファクシミリから本機
の電話番号にダイヤルします。
本機が応答し、約 4 秒間無音状態になりますので、その間に
暗証番号をダイヤルボタンで入力します。
「ポー」という応答音が聞こえたら、本機がメッセージを受信
し、メモリーに蓄積していることを示します。
メモリーに蓄積されていないときは「ポー」という音はしないので、そのまま手順 4
へ進みます。
次に短い「ピピッ」という応答音が続けて聞こえます。この間
に、リモコンアクセスコマンドをダイヤルボタンで入力しま
す。
リモコンアクセスを終了するときは、 を入力します。
1
2
3
4
5
9 0
129ページ
リモコンアクセスをする 129
- 「ピピッ」という応答音が聞こえてこないときは、繰り返し暗証番号を入力して
ください。回線状態などにより、暗証番号を受けられないことがあります。
- 1 つのコマンドの入力が終了したら、短い「ピピッ」という応答音が続けて聞
こえる間に、次のコマンドを入力することができます。
- 暗証番号を入力するタイミングについて以下に示します。
- ファクス専用モードのとき
メモリー受信の設定が「ON」の場合、本機が応答すると、約 4 秒間無音
になりますので、この間に入力してください。また、メモリー受信の設定
が「OFF」のときは、ファクス信号(ピーヒョロヒョロ音)の間の無音状
態の間に入力してください。
- 自動切替モードのとき
本機が応答すると約 4 秒間無音状態になりますので、この間に入力してく
ださい。
- 外付留守電モードのとき
外付留守番電話が応答した後、応答メッセージが聞こえてくる前の無音状
態のときに入力してください(外付の留守番電話に応答メッセージを録音
する際にあらかじめ 4 ~ 5 秒くらい無音状態を入れておいてください)。
- 電話モードのとき
呼出ベルが約 35 回鳴るまで待った後、約 30 秒無音状態になりますので、
この間に入力してください。
- リモコンアクセスコマンドについては を参照してください。
- メモリー受信されたファクスメッセージをリモコンアクセスで取り出したいと
きは、転送の設定をファクス転送にしないでください。
- トーン信号を送出できない電話機からのリモコンアクセスはできません。
- 間違った操作を行ったときや正しい設定・変更ができなかったときには、短い
「ピピピッ」という応答音が聞こえます。正しく設定できたときは少し長い
「ピー」という応答音が 1 回聞こえます。
- 「ピピッ」という音が続けて聞こえているときに、何もコマンドを入力せずに
30 秒以上経過すると、リモコンアクセスが終了します。
P. 130
リモコンアクセスで設定できる機能〔コマンド一覧〕
130 6 章 ファクスの応用機能
リモコンアクセスで設定できる機能〔コマンド一覧〕
リモコンアクセスコマンドを入力することにより、本機を下記のようにリモー
トコントロールすることができます。
上記の機能のうち、「外出先からファクスを取り出す方法(962)」と「外出先か
らファクス転送番号を変更する方法(954)」について手順を示します。
機 能 コマンド
電話呼び出し、ファクス転送の設定を OFF にします。 951
ファクス転送に設定します(番号未登録時は設定できません)。 952
電話呼び出しに設定します(番号未登録時は設定できません)。 953
ファクス転送番号の登録や変更をします。転送番号を登録した
後、 を2回入力します。転送番号を登録すると、自動的にファ
クス転送の設定が「ON」になります。
954
メモリー受信を「ON」に設定します。 956
メモリー受信を「OFF」に設定します。 957
メモリーが記憶したファクスメッセージを取り出します。 962
メモリーが記憶したファクスメッセージを消去します。 963
ファクスメッセージを記憶しているかを確認します。記憶してい
るときは「ピー」という音が、記憶していないときは「ピピ
ピッ」という音が聞こえます。
971
受信モードを「外付留守電モード」に変更します。 981
受信モードを「自動切替モード」に変更します。 982
受信モードを「ファクス専用モード」に変更します。 983
リモコンアクセスを終了します。 90
#
131ページ
リモコンアクセスで設定できる機能〔コマンド一覧〕 131
外出先からファクスを取り出す
外出先のプッシュ(PB)回線に接続されているファクシミリ、
またはトーン(PB)信号が送出できるファクシミリの受話器
を取ります。
本機の電話番号をダイヤルします。
このとき、リモコンアクセスする電話機がダイヤル回線の場合
は、ダイヤル後、電話機のトーンボタンを押してください。
本機が応答したら、最初の無音 4 秒間に 3 桁の暗証番号と
を押します。
「ポー」という応答音が聞こえたら、本機がファクスを受信し、
メモリーに記憶していることを示しています。
取り出したいファクスメッセージが記憶されているときは、
「ピピッ」という音が鳴り終わったときに、 を押
します。
続けて、外出先の今使用しているファクシミリのファクス番
号を入力し、最後に を 2 回押します。
「ピー」という応答音が聞こえたら、受話器を置きます。
本機からファクスが転送されます。
1
2
3
*
4
5
9 6 2
6
#
7
8
132ページ
132 6 章 ファクスの応用機能
外出先からファクス転送番号(転送先の電話番号)を変更する
外出先のプッシュ(PB)回線に接続されているファクシミリ、
またはトーン(PB)信号が送出できるファクシミリの受話器
を取ります。
本機の電話番号をダイヤルします。
本機が応答したら、最初の無音 4 秒間に3桁の暗証番号と
を押します。
「ピピッ」という音が続けて聞こえている間に、
を押します。
新しい転送番号をダイヤルボタンで入力し、最後に を 2
回押します。
転送番号は最大 20 桁まで入力できます。
「ピー」という応答音が聞こえたら、 を押して受話器
を置きます。
- 「*」や「#」は転送番号として登録することはできません。転送番号の間に
ポーズを入れたいときには、 を 1 回押します。 を 2 回押すと転送番号
の入力終了を表します。
- 受話器を持ったままにしていても、操作しているファクシミリによって回線が
切れることがありますので、その場合はもう一度かけ直した後、手順 3 からの
操作を行ってください。
1
2
3
*
4
9 5 4
5
#
6
9 0
# #
レポート・リスト
レポート・リスト
■ レポート・リストの印刷........................................................... 134
機能案内リストを印刷する ............................................................... 135
電話帳(ダイヤル)リストを印刷する .............................................. 135
通信管理レポートを印刷する ............................................................ 135
送信レポートを印刷する................................................................... 135
設定内容リストを印刷する ............................................................... 135
消耗品シート(ご注文シート)を印刷する ....................................... 136
着信履歴リストを印刷する ............................................................... 136
送信レポートの出力設定................................................................... 136
通信管理レポートの出力間隔を設定.................................................. 138
7章
レポート・リストの印刷
134 7 章 レポート・リスト
本機では、設定によって、管理情報や設定内容に関するレポートおよびリスト
を印刷することができます。印刷できるレポートおよびリストは、以下のとお
りです。
以下のレポートについては、自動的に印刷 されるため、設定は不要です。
- タイマー通信レポート
タイマー通信が終了すると印刷 されます。
- ポーリングレポート
ポーリング送信が終了すると印刷 されます。
- 同報送信レポート
順次同報送信が終了すると印刷さ れます。
No レポート・リスト 内容
1 機能案内リスト 簡単操作リストを印刷します。
2 電話帳(ダイヤル)
リスト
ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルやグループダ
イヤルに登録されている内容を印刷します。
3
通信管理レポート
送信・受信した最新の 200 通信分の結果を印刷し
ます。
4
送信レポート
送信後に、最後に送ったファクスの送信結果を印
刷します。
5
設定内容リスト
各種機能に登録・設定されている内容を印刷しま
す。
6
消耗品シート
消耗品をファクスで注文する際の、ご注文シート
を印刷します。
7
着信履歴リスト
ナンバー・ディスプレイを「ON」に設定している
ときに最新の 30 件の着信履歴を印刷します。
レポート・リストの印刷
■ 電源を抜いたまま 2 ~ 3 日放置すると通信管理レポートの内容が消去されて
しまいます。ご注意ください。
機能案内リストを印刷する
機能案内リストを印刷する 135
機能案内リストを印刷する
簡単操作のリストを印刷します。
電話帳(ダイヤル)リストを印刷する
ワンタッチダイヤル・短縮ダイヤル・グループダイヤルに登録されている内容
を、登録番号順に印刷します。
通信管理レポートを印刷する
送信・受信した最新の 200 通信分の結果を印刷します。
送信レポートを印刷する
送信後に、最後に送ったファクスの送信結果を印刷します。
設定内容リストを印刷する
各種機能に登録 • 設定されている内容を確認するときに印刷します。
を押します。
機能案内リストが印刷されます。
を押します。
電話帳リストが印刷されます。
を押します。
通信管理レポートが印刷されます。
を押します。
送信レポートが印刷されます。
を押します。
設定内容リストが印刷されます。
1
1
1
1
1
消耗品シート(ご注文シート)を印刷する
136 7 章 レポート・リスト
消耗品シート(ご注文シート)を印刷する
トナーカートリッジなどの消耗品をファクスでご注文いただくためのご注文
シートを印刷します。
着信履歴リストを印刷する
最新の 30 件の着信履歴を印刷します。
送信レポートの出力設定
送信レポートを自動的に印刷するときの設定を変更することができます。
を押します。
消耗品シートが印刷されます。
を押します。
着信履歴リストが印刷されます。
- 着信履歴リストは「ナンバー・ディスプレイサービス」の契約が必要です。
を押しま
す。
で印刷する送信レポートの出力
設定を選択します。
「ON」「ON+ イメージ」「OFF」「OFF+ イメー
ジ」の中から選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。
1
1
1
1.ソウシン レホ゜ート
2
ソウシン:ON
3
ウケツケマシタ
4
137ページ
送信レポートの出力設定 137
- お買い上げ時は「OFF +イメージ」に設定されています。
- 印刷する送信レポートの出力設定は、以下の 4 種類の中から選択します。
ON: 送信後に毎回自動的に印刷します。
ON+ イメージ: 「ON」の動作に加えて、ファクスの1ページ目の画像も表示
されます。
OFF: 通信エラーが発生したときやうまく送信できなかったとき
に、自動的に印刷します。
OFF+ イメージ:「OFF」の動作に加えて、ファクスの1ページ目の画像も表
示されます。
- リアルタイム送信時には画像は出力されません。
通信管理レポートの出力間隔を設定
138 7 章 レポート・リスト
通信管理レポートの出力間隔を設定
通信管理レポートの出力間隔を設定します。
を押しま
す。
で間隔を設定し、 を押し
ます。
「レポートシュツリョク シナイ」「1 シ゛カンコ゛ト」
「3 シ゛カンコ゛ト」「6 シ゛カンコ゛ト」
「12 シ゛カンコ゛ト」「24 シ゛カンコ゛ト」
「2 カコ゛ト」(2 日ごと)
「4 カコ゛ト」(4 日ごと)
「7 カコ゛ト」(7 日ごと)の中から選択し
ます。
開始時間を入力し、 を押しま
す。
を押して操作は終了です。
- お買い上げ時は、「 レポートシュツリョク シナイ」に設定されています。
- 「 レポートシュツリョク シナイ」以外に設定したときは、開始時間を基準にして印刷し
ます。
- 「 レポートシュツリョク シナイ」に設定したときは、必要なときに を押すと
印刷することができます。このとき通信管理レポート内容はクリアされません。
- 「 レポートシュツリョク シナイ」以外に設定したときは開始時間を基準に印刷します。
印刷後、通信管理レポートの内容はメモリーからクリアされます。
- 手順 2 で「7日ごと」を設定した場合、 を押した後に曜日の設定になります。
1
2.ツウシン カンリ カンカク
2
24 シ゛カンコ゛ト
3
カイシ シ゛カン:00:00
ウケツケマシタ
4
コピー
コピー
■ コピーをする前に ..................................................................... 140
コピー機能について.......................................................................... 140
原稿サイズ ....................................................................................... 141
コピーの読み取り範囲 ...................................................................... 142
■ コピーをする ............................................................................ 143
コピーする ....................................................................................... 143
「メモリーガ イッパイデス」と表示されたときは ........................... 145
■ コピー設定:一時的に設定する................................................. 146
コピー設定:一時的に設定する......................................................... 146
拡大・縮小コピーをする................................................................... 147
コピー枚数を設定する ...................................................................... 148
原稿のタイプを設定する................................................................... 149
コピーの明るさを調整する ............................................................... 150
スタックコピーかソートコピーかを設定する .................................... 151
マルチレイアウトコピー................................................................... 153
■ コピー設定:設定内容を保持する ............................................. 155
コピー設定:設定内容を保持する ..................................................... 155
デフォルトの設定を変更する〔原稿タイプ〕...................................... 156
デフォルトの設定を変更する〔コントラスト〕.................................. 157
デフォルトの設定を変更する〔記録紙タイプ〕.................................. 158
8章
コピーをする前に
140 8 章 コピー
コピー機能について
本機には以下のコピー機能が備わっています。利用目的に合わせてお使いくだ
さい。
た く さ ん の 文 書 を 連 続 コ
ピーしたい。
拡 大・縮 小 コ ピ ー し た い。
明るさを調整してコピーし
たい。
2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚
の記録紙にまとめてコピー
したい。
(2 IN 1、4 IN 1)
効率よく複数部コピーした
い。
- 特に濃い、または薄い文字の原稿をコピーするときは、原稿濃度を変更してか
らコピーしてください。
- 通常、コピー用紙は A4 をお使いください。
コピーをする前に
P. 143 P. 147
P. 150
P. 153
P. 151
ソートコピー スタックコピー
原稿サイズ
原稿サイズ 141
原稿サイズ
セットできる原稿サイズは次のとおりです。これ以外のサイズの原稿は、複写
機で拡大・縮小コピーしてからセットしてください。
厚さ :0.08mm ~ 0.12mm
坪量 :64g/m
2
~ 90g/m
2
- 原稿サイズは概算値ですので、目安としてお使いください。
コピーの読み取り範囲
142 8 章 コピー
コピーの読み取り範囲
A4、B4 サイズのコピーの読み取り範囲を次に示します。
- 印刷可能範囲は を参照してください。
- 読み取り範囲の数値は概算値ですので目安として参考にしてください。
P. 30
■ 法律によりコピーが禁じられている物があります。以下のような物のコピー
には注意してください。
- 法律で禁止されている物(絶対にコピーしないでください)
- 紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債証券、地方証券
- 外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
- 未使用の郵便切手や官製ハガキ
- 政府発行の印紙および酒税法や物品税法で規定されている証券類
- 著作権のある物
- 著作権の対象となっている著作物を、個人的に限られた範囲内での使用
目的以外でコピーすることは禁止されています。
- その他の注意を要する物
- 民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、定期券、回数券
- 政府発行のパスポート、公共事業や民間団体の免許証、身分証明書、通
行券、食券などの切符類など
コピーをする
コピーする 143
コピーする
印刷面を裏向きにし、
上部を先にして ADF
(自動原稿送り装置)
に原稿を入れます。
原稿は一度に 20 枚までセット
できます。
原稿ガイドを原稿の幅
に合わせます
原稿排紙トレイを開き
ます。
原稿排紙補助トレイを
開きます。
コピーをする
1
原稿ガイド2
3
4
次ページへ続く
144ページ
144 8 章 コピー
B4 サイズの原稿をコ
ピーするときは、図の
ように原稿排紙補助ト
レイの中央部を開きま
す。
コピーしたい部数を入力します。
1 部だけコピーする場合は、部数を入力せずに手順 7 に進んでください。
を押すと、コピーが開始されます。
- コピーの枚数は 99 部まで設定できます。100 部以上コピーする場合は、再度設
定してください。
- ADF(自動原稿送り装置)に原稿がつまったときは を参照してくだ
さい。
- コピー枚数の取り消しは を押してください。
5
6
7
P. 160
「メモリーガ イッパイデス」と表示されたときは
「メモリーガ イッパイデス」と表示されたときは 145
「メモリーガ イッパイデス」と表示されたときは
コピー中に本機内部のメモリーがいっぱいになると、液晶ディスプレイに次の
内容が表示されます。
このときは を押すとキャンセルされます。
ただし、印刷していない文書がメモリーに残っているときは、キャンセルする
前に印刷してください。
以下のいずれかの方法でコピー時に使用できるメモリーを増やすことができま
す。
- ファクスのメモリー受信機能を「OFF」に設定します。
- メモリーに受信したファクスを印刷します。
コピーで使用できるメモリーを増やすには
- 「メモリーガ イッパイデス」のメッセージが表示されたとき、メモリーを確保
するためにまず受信したファクスを印刷すれば、コピーすることができます。
メモリーカ゛ イッハ゜イテ゛ス
P. 121
P. 122
コピー設定:一時的に設定する
146 8 章 コピー
コピー設定:一時的に設定する
次のボタンを使用することで、コピーに関する設定内容を一時的に変更するこ
とができます。
:コピーの倍率を設定します。
:記録紙のタイプやコピーの明るさなどを設定します。
上記のボタンによる設定は一時的なものであり、コピーが終了するとお買い上
げ時の設定、またはお客様の設定した設定に戻ります。
で設定できる内容について以下に示します。
コピー設定:一時的に設定する
拡大・縮小コピーをする
拡大・縮小コピーをする 147
拡大・縮小コピーをする
倍率を変えてコピーすることができます。
- サブメニューで設定/選択後、 を押すと、液晶ディスプレイには以下のよ
うに表示されます。
続けて、他の設定をする場合は、 で設定する項目を選択します。設定を終
了する場合は を押して、コピーを開始してください。
- デフォルトの設定を変更する場合は を参照してください。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットします。
を押し で倍率を選択しま
す。
倍率は以下の中から選択します。
- 50% ・100%
- 75% ・115% B5 → A4
- 82% B4 → A4 ・150%
- 87% A4 → B5 ・200%
- 94% ・ニンイバイリツ
- ジドウ
- 「ニンイバイリツ」を選択した場合はダイヤルボタン(50% ~ 200%)で入力します。
- 「ジドウ」を選択した場合は、B4 のときのみ A4 に縮小されます。
を押します。
を押すと、コピーが開始されます。
コヒ゜ーホ゛タンテ゛ カイシ
マタハ ↑↓テ゛ センタク
P. 156
1
2
50%
3
4
コピー枚数を設定する
148 8 章 コピー
コピー枚数を設定する
コピー枚数を 1 ~ 99 部まで設定できます。
- 原稿によっては画像が欠ける場合があります。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして を押し
ます。
で「コピー マイスウ:01」を選択し
ます。
コピー枚数を入力して を押します。
を押すと、コピーが開始されます。
- コピー枚数の設定は、原稿をセットしたのち、直接、部数を入力することもで
きます。
1
2
コヒ゜ーマイスウ:05
3
4
原稿のタイプを設定する
原稿のタイプを設定する 149
原稿のタイプを設定する
原稿のタイプに合わせて 3 種類の設定ができます。
文字のみの原稿、文字と写真が混在する原稿、または写真のみの原稿のいずれ
かを設定できます。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして を押し
ます。
コピーしたい部数をダイヤルボタンで入力します。
1 部だけコピーする場合は、部数を入力せずに次の手順に進んでください。
で「ゲンコウ タイプ」を選択しま
す。
を押して で原稿タイプ
を選択します。
を押します。
を押すと、選択した原稿タイプでコピーが開始されま
す。
- お買い上げ時は「ジドウ」に設定されています。
- 原稿タイプは以下の 3 種類の中から選択できます。
- テキスト
文字のみの原稿のときに設定。
- ジドウ
標準の設定、文字と写真が混在するときに設定。
- シャシン
写真のみの原稿のときに設定。
1
2
3
ケ゛ンコウ タイフ゜
4
シ゛ト゛ウ
5
6
コピーの明るさを調整する
150 8 章 コピー
コピーの明るさを調整する
コピーのコントラストを変えることができます。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして を押し
ます。
コピーしたい部数をダイヤルボタンで入力します。
1 部だけコピーする場合は、部数を入力せずに次の手順に進んでください。
で「コントラスト」を選択します。
を押し でコントラストを
調整します。
を押します。
を押すと、コピーが開始されます。
- お買い上げ時は「 」に設定されています。
1
2
3
コントラスト
4
暗 明
5
6
スタックコピーかソートコピーかを設定する
スタックコピーかソートコピーかを設定する 151
スタックコピーかソートコピーかを設定する
複数部のコピーを仕分けしてコピーする(ソートコピー)か、そのまま枚数分
を順にコピーする(スタックコピー)かを設定します。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして を押し
ます。
コピーしたい部数をダイヤルボタンで入力します。
で「スタック / ソートコピー」を選択
します。
を押し で「スタックコピー」
または「ソートコピー」を選択します。
を押します。
を押すと、コピーが開始されます。
ソートコピー スタックコピー
1
2
3
スタック/ソートコヒ゜ー
4
ソートコヒ゜ー
5
6
152ページ
152 8 章 コピー
- コピーの枚数は 99 部まで設定できます。100 部以上コピーする場合は、再度設
定してください。
- ADF(自動原稿送り装置)に原稿がつまったときは を参照してくだ
さい。
- コピー枚数を間違えて入力した場合は、 を押して手順 2 からやり直して
ください。
- コピー中に記録紙がなくなったときは、記録紙をセットして を押せ
ばコピーは続けられます。
- 一枚の原稿がメモリーに入りきらないときは、複数部コピーはできません。1
枚コピーを繰り返してください。
P. 160
■ 原稿の読み込み中にメモリーがいっぱいになったときは を押してコピーを
停止させてキャンセルするか、 を 1 回押してメモリーに読み込まれた原
稿のみコピーします。残りの原稿はもう一度コピーしなおしてください。
■ メモリーの残量が少ないと機能しない場合があります。メモリーの残量に注
意してください。
マルチレイアウトコピー
マルチレイアウトコピー 153
マルチレイアウトコピー
2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚にコピーすることができます。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして を押し
ます。
コピーしたい部数をダイヤルボタンで入力します。
1 部だけコピーする場合は、部数を入力せずに次の手順に進んでください。
で「マルチ レイアウト コピー」を選
択します。
を押し で希望するレイア
ウトを選択します。
「OFF(1 IN 1)」「4 IN 1」「2 IN 1」の中から選択します。
を押します。
を押すと、コピーが開始されます。
- マルチレイアウトコピーの選択項目として、「4 IN 1」、「2 IN 1」の 2 種類があ
ります。以下にそれぞれのイメージを示します。
< 4 IN 1 >
< 2 IN 1 >
1
2
3
マルチ レイアウト コヒ゜ー
4
2 IN 1
5
6
記録紙のタイプを設定する
154 8 章 コピー
記録紙のタイプを設定する
使用する記録紙のタイプに合わせて 5 種類の設定ができます。お使いの記録紙
に合わせて記録紙のタイプを選択してください。本機が記録紙のタイプに合っ
た最適な方法でコピーします。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして を押し
ます。
コピーしたい部数をダイヤルボタンで入力します。
1 部だけコピーする場合は、部数を入力せずに次の手順に進んでください。
で「キロクシ タイプ」を選択しま
す。
を押し で記録紙のタイプ
を選択します。
「フツウシ」、「フツウシ(アツメ)」、「アツガミ(ハガキ)」、
「チョウアツガミ」、「OHP フィルム」の中から選択します。
を押します。
を押すと、コピーが開始されます。
- お買い上げ時は「フツウシ」に設定されています。
- 記録紙タイプは以下の 5 種類の中から選択できます。
- フツウシ(64g/m
2
~ 69g/m
2
)
- フツウシ ( アツメ )(70.2g/m
2
~ 94g/m
2
)
- アツガミ ( ハガキ )(96g/m
2
~ 120g/m
2
)
- チョウアツガミ(121.2g/m
2
~ 158g/m
2
)
- OHP フィルム
■ 記録紙サイズは「A4」を選択してください。
1
2
3
キロクシ タイフ゜
4
アツガミ(ハガキ)
5
6
コピー設定:設定内容を保持する
コピー設定:設定内容を保持する 155
コピー設定:設定内容を保持する
お買い上げ時の本機の設定を変更することができます。変更された内容は、次
にコピーをするときにも有効です。
一時的に設定内容を変更する場合は を参照してください。
コピー設定:設定内容を保持する
P. 146
デフォルトの設定を変更する〔原稿タイプ〕
156 8 章 コピー
デフォルトの設定を変更する〔原稿タイプ〕
「原稿タイプ」のレベルを変更します。
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
を押します。
で原稿のタイプを選択し、 を押します。
「 テキスト」、「 ジドウ」、「 シャシン」の中から選択します。
を押して設定を終了します。
- お買い上げ時は「ジドウ」に設定されています。
- 原稿タイプは以下の 3 種類の中から選択できます。
- テキスト
文字のみの原稿のときに設定。
- ジドウ
標準の設定、文字と写真が混在するときに設定。
- シャシン
写真のみの原稿のときに設定。
1
1.ケ゛ンコウ タイフ゜
2
3
デフォルトの設定を変更する〔コントラスト〕
デフォルトの設定を変更する〔コントラスト〕 157
デフォルトの設定を変更する〔コントラスト〕
「コントラスト」(コピーの明るさ)のレベルを変更します。
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
を押します。
でコントラストを調整し、 を押します。
を押して設定を終了します。
- お買い上げ時は「 」に設定されています。
- を押すと、よりコントラストが強くなります。
1
2.コントラスト
2
3
弱 強
デフォルトの設定を変更する〔記録紙タイプ〕
158 8 章 コピー
デフォルトの設定を変更する〔記録紙タイプ〕
「記録紙タイプ」を変更します。
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
を押します。
で記録紙タイプを選択し、 を押します。
を押して設定を終了します。
- お買い上げ時は「フツウシ」に設定されています。
- 記録紙タイプは以下の 4 種類の中から選択できます。
- フツウシ(64g/m
2
~ 69g/m
2
)
- フツウシ ( アツメ )(70.2g/m
2
~ 94g/m
2
)
- アツガミ ( ハガキ )(96g/m
2
~ 120g/m
2
)
- チョウアツガミ(121.2g/m
2
~ 158g/m
2
)
1
3.キロクシ タイフ゜
2
3
日常のお手入れ
日常のお手入れ
■ 紙づまりについて ..................................................................... 160
紙づまりのときのメッセージ ............................................................ 160
コントロールパネルの前側で原稿がつまったときは.................................. 160
記録紙トレイで記録紙がつまったときは ........................................... 161
内部で記録紙がつまったときは......................................................... 162
■ 本体の掃除 ............................................................................... 163
キャビネット内部のお手入れ ............................................................ 163
スキャナウィンドの清掃................................................................... 165
ドラムユニットのお手入れ ............................................................... 166
トナーカートリッジの交換 ............................................................... 167
ドラムユニットの交換 ...................................................................... 171
9章
紙づまりについて
160 9 章 日常のお手入れ
紙づまりのときのメッセージ
紙づまりのときは、ブザーが鳴り、液晶ディスプレイにエラーメッセージが表
示されます。
コントロールパネルの前側で原稿がつまったときは
原稿がつまったとき
記録紙がつまったとき
送り込まれていない原稿を取ります。
コントロールパ
ネルカバーを開
きます。
つまった原稿を
手前に引いて取
り除きます。
コントロールパネルカバーを閉じます。
紙づまりについて
ケ゛ンコウ カクニン
ケ゛ンコウヲ トリノソ゛イテ テイシホ゛タンヲ オシテクタ゛サイ
キロクシ カクニン
カハ゛ーヲアケテ ツマッタキロクシヲ トリノソ゛イテクタ゛サイ
1
2
コントロールパネルカバー
3
4
記録紙トレイで記録紙がつまったときは
記録紙トレイで記録紙がつまったときは 161
記録紙トレイで記録紙がつまったときは
を押します。
送り込まれていない記録紙を取り除きます。
用紙レバーを押し
(①)、つまった記録紙
を上側に引き出します
(②)。
本体カバーをいったん開け、閉じます。
液晶ディスプレイのエラー表示が解除されます。
5
1
2
用紙レバー
3
内部で記録紙がつまったときは
162 9 章 日常のお手入れ
内部で記録紙がつまったときは
本体カバーを開きま
す。
ドラムユニットを取り
出します。
つまった記録紙を引き
出します。
ドラムユニットを取り
付けます。
本体カバーを閉じま
す。
本機の使用後、機器の内部には非常に高温になっている部分があります。本機の本
体カバーを開いたときは、下図の網がけされた部分には絶対に触れないでくださ
い。
1
ドラムユニット
本体カバー
2
3
4
5
■ 紙づまりした記録紙を無理に取り除くと、本機内部に紙が残ったり、これか
ら印刷される記録紙にトナーが付着する場合があります。
本体の掃除
キャビネット内部のお手入れ 163
キャビネット内部のお手入れ
いつもきれいな画質を得るために読み取り部の清掃を行ってください。読み取
り部が汚れていると、そのまま画質の汚れとなって送信やコピーされます。送
信やコピーで黒っぽくなったり、細い線が入るときには、読み取り部を清掃し
てください。
本体の電源コードを抜
いて、コントロールパ
ネルカバーを開きま
す。
本体の掃除
本機の使用直後は、機器の内部には非常に高温になっている部分があります。本
機の本体カバーを開けたときは、下図の網がけされた部分には絶対に触れないで
ください。
■ 操作パネルはアルコールを浸した布で拭かないでください。操作パネル上の
印刷が消えることがあります。
次ページへ続く
1 コントロールパネル
カバー
164ページ
164 9 章 日常のお手入れ
ドラムユニットを取り出します。
少し濡らしたきれいな布で本機の汚れをふき取ります。
きれいで柔らかい布
に、OA クリーナーを
ひたして、白いバーと
ガラスカバーを清掃し
ます。
ターミナルを OA ク
リーナに浸した柔らか
い布できれいに拭きま
す。
かわいたきれいな布で
ギアを拭きます
トナーセンサとスキャ
ナウィンドを乾いた布
でやさしく拭きます。
- 無水エタノール、OA クリーナー、メガネクリーナー、カセット用ヘッドクリー
ナー、CD 用レンズクリーナーなどをご使用ください。
2
3
4
白いバー
ガラスカバー
5
ターミナル
トナーセンサ
スキャナウィンド
ギア
6
7
■ キャビネット内部の手入れに、シンナーやベンジンは使用しないでください。
■ トナーセンサとスキャナウィンドは、アルコールで拭かないでください。
■ スキャナウィンドには指で触れないでください。
■ ドラムユニットの取り出しに注意してください。衣類が汚れることがありま
す。
スキャナウィンドの清掃
スキャナウィンドの清掃 165
スキャナウィンドの清掃
本体の電源コードを抜
いて、本体カバーを開
きます。
ドラムユニットを取り出します。
乾いた布でスキャナ
ウィンドを拭きます。
1
ドラムユニット
本体カバー
2
3 スキャナウィンド
ドラムユニットのお手入れ
166 9 章 日常のお手入れ
ドラムユニットのお手入れ
ドラムユニットのお手入れを行わないと、印刷されたページに黒い縦線が入っ
たり、全体に黒く汚れがついたりします
ドラムユニットを
裏返します。
タブを右から左に
数回ゆっくりと滑
らせて、ドラムユ
ニット内部のプラ
イマリーコロナワ
イヤーをきれいに
します。
タブをホームポジ
ション ( ▼ ) に戻
します。
1
ホームポジション
(▼)
プライマリー
コロナワイヤー
タブ
2
3
■ タブをホームポジション ( ▼ ) に戻さないと、印刷されたページに縦縞が現れ
ます。
■ ドラムユニットを掃除するときは、大きな使い捨ての紙の上に置いて、トナー
がこぼれたり飛び散らないようにしてください。
トナーカートリッジの交換
トナーカートリッジの交換 167
トナーカートリッジの交換
トナーカートリッジは、一般的なビジネス文書(印刷面積比約 5%)を A4 の記
録紙に印刷した場合、約 2,200 ページの印刷が可能です。トナーが減ってくる
と、液晶ディスプレイに「マモナク トナー ギレデス」と表示されます。このメッセー
ジが表示されてから、約 500 ページを印刷した頃が交換の目安です(一般的な
ビジネス文書(印刷面積比約 5%)を A4 の記録紙に印刷した場合)。
本体の電源コードを抜いて、
本体カバーを開きます。
次ページへ続く
本機の使用直後は、機器の内部には非常に高温になっている部分があります。本
機のトップカバーを開けたときは、下図の網がけされた部分には絶対に触れない
でください。
誤ってトナーが目に入ってしまったときは、すぐに水で洗い流してください。も
し炎症などの症状があらわれた場合は、医師にご相談ください。
トナー(使用済みトナーを含む)またはトナーの入った容器を火中に投入しない
でください。
トナー粉がはねて、火傷の原因になります。
1
本体
カバー
168ページ
168 9 章 日常のお手入れ
ドラムユニットを図のよう
に取り外します。
トナーカートリッジのレ
バーを、止まるまでゆっく
りと手前に回します。
ドラムユニットから使用済
みのトナーカートリッジを
ゆっくりと引き抜きます。
新しいトナーカートリッジ
を開封して取り出します。
2
ドラムユニット
3
ドラム
ユニット
レバー
4
5
新 し い ト ナ ー
カートリッジ
アルミニウムバッグ
使用済みのトナー
カートリッジ
169ページ
トナーカートリッジの交換 169
トナーカートリッジを左右
に 5、6 回ゆっくりと振って
から、保護シールを取り除
きます。
新しいトナーカートリッジ
をドラムユニットに差し込
みます。このとき、トナー
カートリッジのガイド矢印
がドラムユニットのガイド
矢印に正確に揃っているこ
とを確認してください。
トナーカートリッジのレ
バーを、止まるまで矢印の
方向にゆっくり回します。
ドラムユニットをもう一度
取り付け、本体カバーを閉
めます。
6
トナーカートリッジ
保護シール
7
ドラム
ユニット
ト ナ ー
カ ー ト
リッジ
8
レバー
9
ドラムユニット
170ページ
170 9 章 日常のお手入れ
■ トナーカートリッジは、本機に取り付ける直前に開封してください。トナー
カートリッジを開封したまま長期間放置すると、トナーの寿命が短くなりま
す。
■ トナーカートリッジは、最高の印刷品質を保証するように特別に調整された
ブラザー純正品(商品名:TN-10J、商品コード:54X-X26-001-47)をご使
用ください。他のブランドのトナーカートリッジやリサイクルトナーを使用
した場合、ファクス機器の保証が無効になります。
■ 使用済みのトナーカートリッジを廃棄するときは、アルミニウムバッグに入
れ、しっかりと封をして、粉末がカートリッジからこぼれないようにしてく
ださい。また、地域の規則に従って廃棄してください。
■ ドラムユニットにはトナーが入っているので取り扱いには注意してくださ
い。トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、すぐに拭き取るか冷たい
水で洗い流してください。
ドラムユニットの交換
ドラムユニットの交換 171
ドラムユニットの交換
液晶ディスプレイに「ドラム コウカン ジキデス」と表示された場合は、新しいドラム
ユニットと交換する必要があります。
誤ってトナーが目に入ってしまったときは、すぐに水で洗い流してください。も
し炎症などの症状があらわれた場合は、医師にご相談ください。
トナー(使用済みトナーを含む)またはトナーの入った容器を火中に投入しない
でください。
トナー粉がはねて、火傷の原因になります。
本機の使用直後は、機器の内部には非常に高温になっている部分があります。本
機のトップカバーを開けたときは、下図の網がけされた部分には絶対に触れない
でください。
■ ドラムユニットを交換する際に、透明のスターターシートは取り除かないで
ください。
スターターシート
172ページ
172 9 章 日常のお手入れ
本体カバーを開きます。
使用済みのドラムユニット
を取り外します。
ドラムユニットからトナー
カートリッジを取り外し、
安全な場所に保管します。
新しいドラムユニットを開
封して取り出します。
手順 3 で保管しておいたト
ナーカートリッジを、新し
いドラムユニットに取り付
けます。
このとき、トナーカート
リッジのガイド矢印がドラ
ムユニットのガイド矢印に
正確に揃っていることを確
認してください。
1 本体カバー
ドラムユニット
2
3
ドラム
ユニット
ト ナ ー
カ ー ト
リッジ
4
新しい
ドラム
ユニット
ア ル ミ ニ ウ
ムバッグ
使用済みのドラ
ムユニット
5
ドラム
ユニット
ト ナ ー
カ ー ト
リッジ
173ページ
ドラムユニットの交換 173
トナーカートリッジのレ
バーを、止まるまで矢印の
方向にゆっくり回します。
ドラムユニットをもう一度
取り付け、本体カバーを閉
めます。
しばらくすると、スター
ターシートが自動的に排出
されます。
- 液晶ディスプレイに「ドラム コウカン ジキデス」と表示されていても、し
ばらくの間はドラムユニットを交換せずに継続して印刷できることもありま
す。しかし、印刷品質が目立って低下した場合は、ドラムユニットを交換する
ことをお勧めします。
- トナーカートリッジの交換については を参照してください。
- ドラムユニットは消耗品で、定期的な交換が必要です。実際のドラムの寿命に
は温度、湿度、記録紙のタイプ、使用するトナー、印刷ジョブあたりのページ
数など多くの要因が影響します。ドラムの寿命は、連続印刷で約 20,000 ペー
ジ、間欠印刷で約 8,000 ページと見積もることができます。ドラムで印刷でき
る実際のページ数は、使用条件によって変動します。
- 上記の印刷可能ページ数、ドラム寿命は一般的な数値であり、弊社が保証する
ものではありません。
6
レバー
7
ドラムユニット
本体カバー
8
スターターシート
P. 167
174ページ
174 9 章 日常のお手入れ
■ ドラムユニットは、本機に取り付ける直前に開封してください。
■ 開封したドラムユニットが過度の直射日光や室内光を受けると、ユニットが
損傷することがあります。
■ ドラムユニットにはトナーが入っているので、取り扱いには注意してください。
■ ドラムユニットを交換した後は、本機をきれいに掃除してください。
■ トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、すぐに拭き取るか冷たい水で
洗い流してください。
■ 使用済みのドラムユニットを廃棄するときは、アルミニウムバッグに入れ、
しっかりと封をして、粉末がカートリッジからこぼれないようにしてくださ
い。また、地域の規則に従って廃棄してください。
■ スキャナウィンドには手を触れないでください。
困ったときには
困ったときには
■ 困ったときには......................................................................... 176
こんなときには................................................................................. 176
エラーメッセージ ............................................................................. 177
Q&A ................................................................................................. 180
故障かな?と思ったら ...................................................................... 186
10章
困ったときには
176 10 章 困ったときには
こんなときには
本機をご利用中に問題が発生したら、修理を依頼される前に以下の項目を
チェックしていただき、対応する処置を行ってください。それでも問題が解決
しないときは
お客様相談窓口 0120-143410へご連絡ください。
- 液晶ディスプレイにエラーが表示される。.......................
- トラブルの原因が分からない。..................................
- 本機の詳しい仕様が知りたい。..................................
- 用語が分からない。............................................
- 消耗品を注文したい。..............巻末のご注文シートをご利用ください。
困ったときには
P. 177
P. 186
P. 194
P. 197
エラーメッセージ
エラーメッセージ 177
エラーメッセージ
本機や電話回線に異常が発生した場合は、エラーメッセージとともに処置方法
が液晶ディスプレイに表示されます。液晶ディスプレイに表示された処置方法
や、下記の処置を行ってもエラーが解決しないときは、お客様相談窓口 0120-
143410 へ連絡してください。
液晶ディスプレイ表示 原 因 処 置
アイテサキ カクニン 相手先が電話回線を切りました。
ポーリング設定が間違っていま
す。
パスワードが間違っています。
ファクス信号に応答しません。
相手先を確認してくださ
い。
ポーリングのパスワード
を確認してください。
ウォーミングアップ
シバラク オマチクダサイ
装置内部の温度が低くなってい
ます。
しばらくお待ちくださ
い。
カイセンセッテイ シテクダサイ 自動で回線種別を設定すること
ができませんでした。
手動で回線種別を設定し
てください。
カートリッジヲ カクニン
カバーヲアケテ トナーヲ トリツケテクダサイ
トナーカートリッジが装着され
ていません。
トナーカートリッジを装
着してください。
カバーガ アイテイマス
カバーヲ トジテクダサイ
本体カバーが完全に閉じていま
せん。
本体カバーを一度開け、
再度閉じてください。
カバーヲ アケテクダサイ 機械内部で記録紙などがつまり
ました。
本体カバーを開け、記録
紙を取り除き、本体カ
バーを閉じてください。
本機に何らかの機械的な異常が
発生しました。
お客様相談窓口 0120-
143410 へ連絡してくだ
さい。
キロクシ カクニン
カバーヲアケテ ツマッタキロクシヲ
トリノゾイテクダサイ
記録紙がつまりました。 本体カバーを開けてつ
まった記録紙を取り除い
てください。
キロクシ カクニン
レバーヲオシナガラ キロクシヲセットシテ
ファクススタートボタンヲ オシテクダサイ
記録紙がないか、正しくセット
されていません。
記録紙を補給するか、正
しくセットしてくださ
い。
キロクシサイズヲ カクニン
A4 サイズノ キロクシヲセットシテ
ファクススタートボタンヲ オシテクダサイ
記録紙に A4 サイズ以外の記録
紙がセットされています。
A4 サイズの記録紙を
セットしてください。
クールダウン ドラムユニットまたはトナー
カートリッジの温度が高くなり
すぎました。
ドラムユニットとカート
リッジの温度が下がるま
でお待ちください。
P. 114 P. 117
P. 33
P. 162
P. 162
178ページ
178 10 章 困ったときには
ゲンコウカクニン
ゲンコウヲ トリノゾイテ テイシボタンヲ
オシテクダサイ
原稿送りが適正に行われません
でした。
原稿を取り除いて、「停
止 / 終了」ボタンを押し
てください。
ソウチカクニン XX
デンゲンヲヌイテ コールセンター
マデ ゴレンラククダサイ
本機に何らかの異常が発生しま
した。
お客様相談窓口 0120-
143410 までご連絡くだ
さい。
ツウシンエラー 電話回線の状態が悪い可能性が
あります。
少し時間を置いて、もう
一度かけ直してくださ
い。
相手が、ポーリングモードを設
定していなかった可能性があり
ます。
相手先のポーリング設定
を確認してください。
デンワキ コード ヲ
セツゾク シテクダサイ
電話機コードが正しく接続され
ていません。
電話機コードを正しく接
続してください。「かん
たん設置ガイド」を参照
してください。
トウロク サレテ イマセン 電話番号/ファクス番号が登録
されていないワンタッチダイヤ
ル番号/短縮ダイヤル番号を押
しました。
電話番号/ファクス番号
を登録してください。登
録されているかどうかは
ダイヤルリストをご確認
ください。
トナーガ ナクナリマシタ
カバーヲアケテ トナーヲ
コウカンシテクダサイ
トナーがなくなったので、印刷
できません。
トナーカートリッジを新
しいものと交換してくだ
さい。
ドラム コウカン ジキデス ドラムユニットの寿命です。 ドラムユニットを新しい
ものと交換してくださ
い。
ハナシチュウ / オウトウナシ 相手先が話し中か、応答があり
ませんでした。
少し時間を置いて、もう
一度かけ直してくださ
い。
プリンタ シヨウチュウ 本機のプリンタが動作中です。 動作が終了してから再度
操作してください。
マモナク トナー ギレデス トナーが残り少なくなっていま
す。
新しいトナーカートリッ
ジを注文します。
ご注文シートをご利用く
ださい。
メモリーガイッパイデス メモリーがいっぱいです。 メモリー内部の記録を印
刷するか、メモリーの内
容を消去してください。
液晶ディスプレイ表示 原 因 処 置
P. 114 P. 117
P. 203
179ページ
エラーメッセージ 179
メモリーガイッパイデス
コピー : コピーヲ オス
トリケシ : テイシボタン
メモリーがいっぱいです。 コピーする原稿を分けて
コピーするか、「停止 / 終
了」ボタンを押し、コ
ピーを中止してくださ
い。
メモリーガイッパイデス
トリケシ : テイシボタン
メモリーがいっぱいです。 「停止 / 終了」ボタンを押
し、コピーを中止してく
ださい。
メモリーガイッパイデス
ファクスジュシンデータヲ
ショウキョシテクダサイ
メモリーがいっぱいです。 メモリー内部の記録を印
刷するか、メモリーの内
容を消去してください。
メモリーガイッパイデス
ソウシン : スタートボタン
トリケシ : テイシボタン
メモリーがいっぱいです。 「ファクススタート」ボ
タンを押して、読み込ん
だ分だけ送信するか、
「停止 / 終了」ボタンを押
してファクスを中止して
ください。
液晶ディスプレイ表示 原 因 処 置
Q&A
180 10 章 困ったときには
Q&A
本機をご使用中に起こる可能性のある問題の解決方法を説明しています。何か
問題が起こったら、関連する項目を見つけて、適切な処理を行ってください。
項 目 問 題 処 置
印刷とファク
スの問題
印刷結果が圧縮され、水平
の縞が現れる。または、上
部と下部の文章が切れる。
コピーが正常な場合、電話線に対する静
電気や妨害によって接続状態が悪化して
いる可能性があります。コピーが正常で
ない場合、スキャナ部分を清掃します。
それでも問題が解決しない場合は、お客
様相談窓口 0120-143410 にご連絡くだ
さい。
垂直の縞が現れる。または、
受信したファクスに黒い線
が現れる。
本機のプライマリーコロナワイヤーが汚
れているか、送信側のファクススキャナ
が汚れている可能性があります。プライ
マリーコロナワイヤーを清掃する
か、送信側の機器に問題がない
ことを確認するためにコピーをとってみ
てください。または、別のファクシミリ
から受信してみてください。
それでも問題が解決しない場合は、お客
様相談窓口 0120-143410 にご連絡くだ
さい。
本機が声をファクス信号音
として誤って検知してしま
う。
「シンセツ ジュシン」が「ON」に設定されて
いると、音に対して敏感になります。本
機は回線上の特定の音声をファクス機器
の呼び出しと間違って、ファクスの受信
トーンで応答することがあります。親子
電話をお使いの場合は「#51」を押し、
本機または外付電話をお使いの場合は
「停止 / 終了」ボタンを押します。「シンセツ
ジュシン」を「OFF」にしてこの問題が解
決できないか試してください。
水平の縞が現れる。または、
行が抜ける。
通常、この現象は電話の接続が悪いこと
が原因です。相手にファクスを再送する
ように依頼してください。
受信したファクスでページ
が分割されて 2 ページに印
刷されたり、余分な空白の
ページが現れる。
自動縮小を「ON」に設定してください。
P. 166
P. 108
P. 111
181ページ
Q&A 181
電話回線また
は接続
ダイヤルできない。 電話回線の種別を調べます。
手動で回線種別を設定します。
すべての回線コードの接続を確認し、受
話器コードが外付電話(EXT.)端子に接
続されていないことを確認します。電源
コードの接続を確認します。
受信時に本機が応答しない。 本機が正しい受信モードに設定されてい
ることを確認します。ダイヤル音を確認
します。可能なら本機に電話して応答が
聞こえることを確認します。それでも応
答しない場合は、電話機コードの接続を
確認します。受話器を本機の電話ジャッ
クに接続します。本機を呼び出しても呼
び出し音がしないときは、電話会社に連
絡して回線を確認してもらってください。
受話器でダイヤル音が聞こ
えない。
本機と壁の電話機コンセントと電話機
コードの接続を確認します。受話器コー
ドが本機の受話器ジャックに接続されて
いることを確認します。
ファクスの
送信
送信品質が悪い。 解像度をファインか、スーパーファイン
に変更します。
コピーをとり、本機のスキャナ動作を確
認します。
送信確認レポートで「ケッカ:
NG」と印刷される。
電話回線で一時的なノイズや静電気が発
生しています。もう一度ファクスを送信
してみます。問題が続いている場合、電
話会社に連絡して電話回線を確認しても
らってください。
受信側で図が明瞭でない。 ファクスの送信時に選択した解像度が適
切でないことがあります。ファインまた
はスーパーファインモードを使用して
ファクスを再送信します。また、本機の
スキャナが汚れている可能性があるので、
きれいにします。
受信側で受信したファクス
に縦の縞が現れる。
本機のスキャナが汚れているか、受信側
の印字ヘッドが汚れている可能性があり
ます。スキャナをきれいにしたのち
、コピーをとって、使用してい
る機器が問題の原因ではないことを確認
します。
項 目 問 題 処 置
P. 34
P. 33
P. 90
P. 165
P. 165
182ページ
182 10 章 困ったときには
受信通話の処
理
通常モードで 2 回、呼び出
し音が鳴る。
本機は受信通話がファクスでないことが
分かると、電話に応答するように知らせ
ます。本機の受話器を取るか親子電話で
応答してから、本機のリモート起動番号
(初期設定は「#51」)を押します。
ファクスを本機に正常に転
送できない。
本機で応答した場合は、「ファクススター
ト」ボタンを押してすぐに受話器を置き
ます。親子電話で応答した場合は、本機
のリモート起動番号(初期設定は
「#51」)を押します。本機が応答したら
受話器を置きます。
一般的な印刷
の問題
本機で印刷できない。 ・本機が接続されていることを確認しま
す。
- トナーカートリッジとドラムユニットが
適切に取り付けられていることを確認
します。
- 液晶ディスプレイにエラーメッセージが
表示されていないことを確認します。
コピー品質の
問題
コピーに縦の縞が現れる。 スキャナやプライマリーコロナワイヤー
が汚れている可能性があります。両方を
きれいにします。
カバーガラスなどが汚れている可能性も
あります。白いバーとカバーガラスをき
れいにします。
印刷品質の問
題
印刷結果が濃すぎるか薄す
ぎる。
コントラストを設定して印刷条件を調整
します。お買い上げ時は中央位置に設定
されています。
項 目 問 題 処 置
P. 177
P. 165 P. 166
P. 163
P. 150
183ページ
Q&A 183
印刷品質の問
題
印刷されたページに白い線
が現れる。
きれいな柔らかい布でスキャナウィンド
ウを拭くと、この問題を解決できる場合
があります。
それでも白い線が現れたり、印刷結果が
薄く、液晶ディスプレイに「ドラム コウカン
ジキデス」と表示される場合は、ドラムユ
ニットを新しいものに交換します。
印刷されたページが汚れて
いたり、垂直の線が現れる。
本機の内部とトナーカートリッジのプラ
イマリーコロナワイヤーをきれいにしま
す。
コロナワイヤーのタブがホームポジショ
ンにあることを確認します。清掃後も黒
い線やトナーの汚れが現れ、液晶ディス
プレイに「 ドラム コウカン ジキデス」と表示
される場合は、ドラムユニットを新しい
ものに交換します。
印刷されたページの黒い文
字やグラフィックス領域に
白い部分が現れる。
設定に合った記録紙を使用していること
を確認します。表面が粗い場合や記録紙
が厚い場合、この問題が発生することが
あります。このような原因がないのに白
い点が現れ、液晶ディスプレイに「 ドラム
コウカン ジキデス」と表示される場合は、
ドラムユニットを新しいものに交換しま
す。
印刷されたページにトナー
が飛び散り汚れる。
印刷条件を調整します。ドラムユニット
を取り外し、本機の内部を清掃します。
仕様に合った記録紙を使用していること
を確認します 。
これらの対策後もトナーが飛び散り、液
晶ディスプレイに「 ドラム コウカン ジキデス」
と表示される場合は、ドラムユニットを
新しいものに交換します。
ページ全体が黒く印刷され
る。
白いバーとガラスカバーを拭きます。
また、感熱紙はこの問題の原因になるの
で使用しないでください。清掃後も印刷
ページが黒くなり、液晶ディスプレイに
「 ドラム コウカン ジキデス」と表示される場合
は、ドラムユニットを新しいものに交換
します。
項 目 問 題 処 置
P. 165
P. 166
P. 163
P. 28
P. 163
P. 171
184ページ
184 10 章 困ったときには
印刷品質の問
題
ページに何も印刷されない。 トナーカートリッジが空でないことを確
認します。
スキャナウィンドに、裂けた紙片が残っ
ていないことを確認します。
印刷されたページに規則的
な間隔で跡が現れる。
跡は自然に消えることもあります。この
問題を解決するには、複数のページをコ
ピーします。本機が長期間使用されてい
ないと跡が現れることがあります。ドラ
ムの表面の傷が原因であることもありま
す。その場合、ドラムユニットを新しい
ものに交換します。跡が消えないときは、
ドラムに跡が付いているか、過度に光に
さらされて損傷している可能性がありま
す。その場合は、ドラムユニットを新し
いものに交換します。
印刷されたページの中心や
どちらかの端に汚れが現れ
る。
湿度、高温等の特定の環境条件がこの問
題の原因になることがあります。本機が
平らな面に設置されていることを確認し
ます。トナーカートリッジを取り付けた
ままドラムユニットを取り外します。ト
ナーカートリッジとドラムユニットを左
右に振ります。スキャナウィンドを柔ら
かいきれいな布で拭き取ると、汚れた
ページの問題を解決できることがありま
す。
清掃後も汚れたページが発生し、液晶
ディスプレイに「 ドラム コウカン ジキデス」
と表示される場合は、ドラムユニットを
新しいものに交換します。
背景がグレイになる 仕様に合った記録紙を使用していること
を確認します。
本機が高温・高湿の場所に設置されてい
たことが原因の場合があります。いずれ
も該当しないときは、新しいトナーカー
トリッジ、ドラムユニットに交換してく
ださい。
項 目 問 題 処 置
P. 165
P. 171
ABCDEFGH
abcdefghijk
A B C D
a b c d e
0 1 2 3 4
P. 167 P. 171
185ページ
Q&A 185
ゴーストイメージが印刷さ
れたページに現れる。
印刷条件を調整します。仕様に合った記
録紙を使用していることを確認します。
表面が粗い記録紙や、厚い/薄い記録紙
がゴーストイメージの原因になることが
あります。
印刷品質の問
題
印字面に触れると汚れる。 記録紙の設定に対して厚い記録紙をセッ
トしています。設定を確認します。
紙がまるまって排出される。 記録紙の設定に対して薄い記録紙をセッ
トしています。設定を確認します。
項 目 問 題 処 置
P. 154
P. 154
故障かな?と思ったら
186 10 章 困ったときには
故障かな?と思ったら
こんなときは ここをチェック 対処方法
原
稿
原稿が送り込まれ
ていかない。
原稿の先が軽くあたるまで
差し込んでいますか。
原稿を一度取り出し、もう一度
確実に挿入します。
コントロールパネルカバー
は確実に閉まっていますか。
コントロールパネルカバーをも
う一度閉じ直します。
原稿が厚すぎたり、薄すぎ
たりしていませんか。
推奨する厚さの原稿を使用しま
す。
原稿が折れ曲がったり、
カールしていたり、しわに
なっていませんか。
キャリアシートなどを使用して
ファクスやコピーをします。
原稿が小さすぎませんか。
原稿挿入口に破れた原稿な
どがつまっていませんか。
コントロールパネルカバーを開
け、つまっている原稿を取り除
きます。
原稿が斜めになっ
てしまう。
原稿ガイドを原稿に合わせ
ていますか。
確実に原稿ガイドを原稿に合わ
せます。
原稿挿入口に破れた原稿な
どがつまっていませんか。
コントロールパネルカバーを開
け、つまっている原稿を取り除
きます。
P. 28
P. 74
P. 160
P. 74
P. 160
187ページ
故障かな?と思ったら 187
送
信
お
よ
び
受
信
スタートボタンを
押しても送信また
は受信しない。
電話機コードを正しく接続
していますか。
電話機コードを正しく接続して
ください。「かんたん設置ガイ
ド」を参照してください。
原稿が正しくセットされて
いないのに送信しようとし
ていませんか。
原稿をもう一度取り出し、セッ
トし直します。
外付電話機が通話中ではあ
りませんか。
外付電話の受話器を確認してく
ださい。
回線種別は正しく設定され
ていますか。
回線種別を確認します。
ターミナルアダプタは正し
く設定されていますか。
(ISDN 回線の場合)
ターミナルアダプタの設定を確
認します。
送信後、受信側か
ら画像が乱れてい
ると連絡があっ
た。
きれいにコピーがとれます
か。
コピーに異常があるときは読み
取り部の清掃をしてください。
相手先に異常がありません
か。
別のファクスから相手先に送信
してみます。
画質モードは適切ですか。 画質を変更して送信します。
キャッチホンが途中で入っ
ていませんか。
「キャッチホン II」のサービスに
変更し、「キャッチホン II」の呼
出ベル回数を 0 回に設定してく
ださい。「キャッチホン II」の詳
しい内容は NTT の 116 番にお
たずねください。
並列接続された別の電話機
の受話器を上げていません
か。
並列接続はしないようにしま
す。
送信後、受信側か
ら受信したファク
スに縦の線が入っ
ているという連絡
があった。
本機の読み取り部分が汚れ
ているか、または受信側の
プリンタのヘッドが汚れて
いる可能性があります。
スキャナの清掃を行って送信し
ます。
それでも現象が変わらなけれ
ば、相手のファクスの状態を調
べてもらいます。
こんなときは ここをチェック 対処方法
P. 34
P. 165
P. 90
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188ページ
188 10 章 困ったときには
受
信
リモート起動でき
ない。
リモート起動の設定は
「ON」になっていますか。
リモート起動設定を「ON」に
します。
リモート起動番号を正しく
ダイヤルしましたか。
リモート起動番号を正しく設定
します。
メモリーがいっぱいになっ
ていませんか。
メモリー内部の記録を印刷する
か、メモリーの内容を消去して
ください。
受信しても、記録
紙が出てこない。
記録紙は正しくセットされ
ていますか。
記録紙を正しくセットします。
「かんたん設置ガイド」を参照
してください。
記録紙がつまっていません
か。
本機内部を確認します。
記録紙がなくなっていませ
んか。
記録紙がセットされていること
を確認します。
「かんたん設置ガイド」を参照
してください。
トナーの残量は十分ですか。 液晶ディスプレイを確認しま
す。
2 枚に分かれて印
刷される。
送信側の原稿が A4 より長い
ことが考えられます。
自動縮小の設定を「ON」にし
ます。
電話番号が表示さ
れない。
並列接続していませんか。 並列接続はおやめください。
本機の設定が正しくされて
いますか。
本機の設定内容を確認します。
こんなときは ここをチェック 対処方法
P. 110
P. 110
P. 102 P. 122
P. 162
P. 111
P. 70
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故障かな?と思ったら 189
*
I
S
D
N
回
線
電話を受けても本
機のベルが鳴らな
い(電話をかけた
側は、呼び出し続
けている)。
電話回線が接続されている
か確認します。
確実に本機に接続します。
「かんたん設置ガイド」を参照
してください。
電源が入っているか確認し
ます。
電源コードを接続します。
ターミナルアダプタ の設定
を確認してください。
何も接続していない空きアナロ
グポートは「使用しない」に設
定してください。
契約回線番号およびダイヤ
ルイン番号、i・ナンバー情
報は正しく入力されている
か確認してください。
それでもうまくいかないとき
は、お使いになっているターミ
ナルアダプタのメーカーまたは
最寄りの NTT におたずねくだ
さい。
1 ~ 2 回おきにし
か本機が接続され
ているアナログ
ポートに、着信し
ない。
「着信優先」または「応答平
均化」を使用する設定の場
合、1 ~ 2 回おきにしか着
信できません。
「着信優先」または「応答平均
化」を解除します。
電話をかけた側
で、「あなたと通
信できる機器は接
続されていない
か、故障していま
す…」とメッセー
ジが聞こえてつな
がらない(電話を
受けた側の呼出ベ
ルは鳴らない)。
本機を接続しているアナロ
グポートの設定内容を確認
します。
本機を接続しているアナログ
ポートの設定を「電話」にして
ください。
契約回線番号のアナログポート
に本機を接続している場合
- サブアドレスなし着信は「着
信する」に設定してください。
- HLC 設定は「HLC 設定しな
い」に設定してください。
- 識別着信は「識別着信しない」
に設定してください。
ダイヤルイン番号または i・ナ
ンバー情報のアナログポートに
本機を接続している場合
- ダイヤルイン番号または i・ナ
ンバー情報を登録してくださ
い。
- サブアドレスなし着信は「着
信する」に設定してください。
- HLC 設定は「HLC 設定しな
い」に設定してください。
- 識別着信は「識別着信しない」
に設定してください。
* ターミナルアダプタとダイヤルアップルーターの設定項目の名称は、お
使いの機器の製造メーカー、機種によって異なります。
こんなときは ここをチェック 対処方法
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190 10 章 困ったときには
*
I
S
D
N
回
線
電話をかけた側
で、「あなたと通
信できる機器は接
続されていない
か、故障していま
す…」とメッセー
ジが聞こえてつな
がらない(電話を
受けた側の呼出ベ
ルは鳴らない)。
相手側ターミナルアダプタ
の設定を確認します。
相手も ISDN 回線の場合、相手
側ターミナルアダプタの設定が
誤っていることもあります。
この場合、アナログ回線に接続
したファクスと送・受信できれ
ば本機を接続しているターミナ
ルアダプタの設定は正しいこと
になります。
ターミナルアダプタの自己
診断モードで ISDN 回線の
状況を確認します。
異常があった場合は NTT 故障
係(113)へご連絡ください。
契約回線番号のア
ナログポートに電
話がかかってきた
のに、ダイヤルイ
ン追加番号のアナ
ログポートに接続
した機器の呼出ベ
ルも一緒に鳴る。
ダイヤルイン番号を着信さ
せるアナログポートのグ
ローバル着信を確認します。
ダイヤルイン番号を着信させる
アナログポートはグローバル着
信「しない」に設定してくださ
い。
特定の相手とファ
クス通信できな
い。
別のファクスから送信して、
うまくいくかどうか確認し
てください。
それでもうまくいかないとき
は、お客様相談窓口 0120-
143410 へご連絡ください。
NTT のナンバー・
ディスプレイの契
約をしているのに
番号が表示されな
い
本機を接続しているターミ
ナルアダプタのアナログ
ポートから、番号情報が送
出される設定になっている
か確認します。
ターミナルアダプタのアナログ
ポートから番号情報が送出され
るように設定してください。
ファクス送受信が
できない(電話は
かけることも、受
けることもでき
る)。
ターミナルアダプタの自己
診断モードで ISDN 回線の
状況を確認します。異常が
あった場合は NTT 故障係
(113)へご連絡ください。
回線に異常がなければ、
お客様相談窓口 0120-143410
へご連絡ください。
そ
の
他
電源が入らない。 電源コードは確実に差し込
まれていますか。
電源コードを確実に差し込みま
す。
* ターミナルアダプタとダイヤルアップルーターの設定項目の名称は、お使い
の機器の製造メーカー、機種によって異なります。
こんなときは ここをチェック 対処方法
191ページ
故障かな?と思ったら 191
こんなときは ここをチェック 対処方法
A
D
S
L
環
境
ADSL にする前と
比較して自分の声
が響く、または相
手の声が聞きずら
い。
ADSL のスプリッタが影
響している可能性がありま
す。
ADSL 回線のスプリッタを交
換すると改善する場合がありま
す。
ブラザー推奨品:NTT 東日本
/ 西日本製
通話中に雑音が入
るまたは音量が小
さくなった。 他の機器と並列接続してい
ませんか
並列接続をしないでください。
ラインセパレータを使用すると
改善する場合があります。ライ
ンセパレータはパソコンショッ
プでお買い求めになれます。
ファクス通信でエ
ラー発生が多く
なった。
特定の相手との通
信ができない。
IP 回線どうしの通信ではあ
りませんか
ご利用のプロバイダへファクス
通信が保証されていることを確
認してください。
192ページ
192 10 章 困ったときには
仕様・用語集・索引
仕様・用語集・索引
■ 本装置の仕様 ............................................................................ 194
ファクシミリ .................................................................................... 194
電源と使用環境................................................................................. 195
11章
本装置の仕様
194 11 章 仕様・用語集・索引
ファクシミリ
*1: A4 判 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.85 本 /mm)、高速モードで送っ
たときの速さです。これは画像情報のみの電送時間です。通信の制御時間は含まれて
いません。なお、実際の電送時間は原稿の内容および回線状況によって異なります。
*2: A4 判 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.38 本 /mm)で蓄積した場合
(MMR 圧縮時)
互換性 ITU-T グループ 3(G3)
圧縮方式 MH/MR/MMR
通信速度
14400/12000/9600/7200/4800/2400bps
(自動フォールバック付き)
直流抵抗値 199Ω
原稿サイズ幅
最大:257mm
最小:148mm
原稿サイズ長さ
最大:370mm
最小:100mm
有効読み取り幅 252mm
原稿セット枚数 20 枚
記録紙トレイ枚数 200 枚(80g/m
2
)
記録紙サイズ A4(幅 210mm ×長さ 297mm)
電送時間 約 6 秒 *
1
グレースケール 64 階調
液晶ディスプレイ表示 16 桁× 1 行
読み取り方式 密着イメージセンサによる読み取り
代行受信枚数 最大 200 枚(4MB)*
2
走査線密度
主走査: 8 ドット /mm
副走査: 3.85 本 /mm(標準)
7.7 本 /mm(ファイン / 写真)
15.4 本 /mm(S. ファイン)
ポーリングタイプ 標準 / 機密 / 時間指定
適用回線 一般電話回線
本装置の仕様
電源と使用環境
電源と使用環境 195
電源と使用環境
使用環境
温度:10 ~ 32.5 ℃
湿度:20 ~ 80%(結露なきこと)
電源 AC100V ± 10V 50/60Hz
消費電力
スリープ時:約 10Wh 以下
待機時:約 70Wh 以下
ピーク時:約 940Wh 以下
稼働音 待機時:39dB 以下 動作時:50dB 以下
メモリ容量 4MB
外形寸法
395(横幅)× 359(奥行き)× 243(高さ)mm
(突起部を除く)
質量 約 7.5kg
- 外観・仕様などは、改良のため予告なく変更することがあります。あらかじめ
ご了承ください。
196ページ
196 11 章 仕様・用語集・索引
197ページ
197
用語集
- 液晶ディスプレイ
本機の液晶表示パネルです。
- 回線種別
電話に使われているダイヤリングの方法
です。発生したパルスを数えて検出する
ダイヤル式と、周波数を検出して判別す
るプッシュ式があります。
- 機密ポーリング
受信側のファクス操作で暗証番号を入れ
ることによって、送信側のファクスに
セットしてある原稿を暗証番号が合って
いるときにだけ自動的に送信させる機能
です。
- キャリアシート
新聞・雑誌の小さい切り抜きや、メモ書
き、破れた原稿、反っている原稿などの
状態の悪い原稿をはさんで、ファクス送
信やコピーに使います。
- 公衆回線
一般の電話回線です。
- 順次同報送信
同じ原稿を複数の送信先を設定して一度
に送信させる機能です。
- 親切受信
ファクスを着信したときに間違えて外付
電話を取ってしまったときでも自動的に
本機がファクス受信を行う機能です。
- スプリッタ
ADSL という通信サービスを利用すると
きに必要な機器のひとつ。音声信号と
データ信号を分けたり重ねたりする機能
を備えています。
- 外付電話機
本書では、本機に接続された電話機を外
付電話機と呼んでいます。
- デュアルアクセス
1 つの機能の動作中に別の機能を並行し
て処理できることです。
- 電話呼び出し機能
ファクスメッセージがメモリーに貯えら
れると、外出先の電話に知らせる機能で
す。
- 取りまとめ送信
メモリーに貯えられているタイマー送信
用のデータを、同一の相手ごとにまとめ
てタイマーで指定された時間に送信する
機能です。
- ナンバー・ディスプレイ
「ナンバー・ディスプレイ」はかけてきた
相手の電話番号が受話器を取る前に、電
話機等のディスプレイに表示されるサー
ビスです。
ご利用になるには別途NTTへのお申し込
みが必要です。
- ファクス転送
ファクスメッセージがメモリーに貯えら
れると、外出先のファクスに転送させる
機能です。
- ポーリング通信
受信側のファクス操作で送信側のファク
スにセットしてある原稿を自動的に送信
させる機能です。
- メモリー送信
ファクス原稿を初めに読み取り、それを
メモリーに貯えてから送信する機能で
す。
あ
か
さ
た
な
は
ま
198ページ
198
- メモリー代行受信
記録紙がセットされていないときなど、
着信したデータをいったんメモリーに貯
えておく機能です。
- リアルタイム送信
メモリーに貯えず、原稿を読み取りなが
ら送信する機能です。
- リモート起動
本機に接続された外付電話機から本機を
操作する機能です。
- リモコンアクセス
外出先から本機をリモートコントロール
して操作を行う機能です。
- 2 IN1
2 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコ
ピーする機能です。
- 3 極 -2 極変換アダプタ
電源コードでアース線つき(3 極コード)
のものを 2 極のコンセントに差し込むと
きに使うアダプタです。
- 4 IN1
4 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコ
ピーする機能です。
- ADF
自動原稿送り装置。コピーするときに原
稿を一枚ずつ入れるのではなく自動的に
原稿を本機に送ります。
- ADSL
通常の電話回線(アナログ回線)で従来
使っていなかった帯域を利用してデータ
を高速に伝送する通信サービスです。
- DPI
Dot Per Inch の略で、1 インチ (2.54cm)
幅に印字できるドット数を表す単位で、
解像度を示します。
- ECM 通信
Error Correction Mode の略。通信中雑
音などにより送信データが影響を受けて
も、自動的に影響を受けた部分だけ送り
直し、画像の乱れのない通信を行います。
- ISDN
NTT が行っている電話線のサービスで
す。デジタルの回線で 1 回線でパソコン
と電話など一度に 2 回線分使うことがで
きます。
ら
数字
A to Z
199ページ
199
索引
数字
2 IN 1 コピー ...........................153
4 IN 1 コピー ...........................153
A
ADSL 回線に接続する .................47
C
CS チューナーに接続する ............52
I
ISDN 回線に接続する ..................48
P
PB ...........................................34
Q
Q&A .......................................180
S
S. ファインモード ......................90
あ
暗証番号の設定 ........................127
い
印刷濃度を調節する ....................68
え
液晶ディスプレイの特徴 ..............54
液晶ディスプレイの表示言語を
切り替える .............................69
エラーメッセージ .....................177
か
海外送信 ...................................99
外出先から本機を操作する .........127
拡大・縮小コピー .....................147
画質モード ................................90
紙詰まりについて .....................160
き
機能案内リスト ........................ 134
基本設定機能 ............................. 56
機密ポーリング受信の設定 ........ 119
キャビネット内部のお手入れ ..... 163
記録紙のタイプ ........................ 154
こ
公衆回線に接続する ................... 46
構内交換機(PBX)、ホームテレホン、
ビジネスホンに接続する .......... 50
故障かな?と思ったら .............. 186
コピー機能 ........................ 61,140
コピーする .............................. 143
コピーの明るさ ........................ 150
コピー枚数を設定する .............. 148
困ったときには ........................ 176
コントラスト ........................... 150
さ
再呼出回数を設定する .............. 107
し
時刻指定ポーリングの設定 ........ 120
自動切替モード .......................... 41
自動的に縮小受信する .............. 111
写真モード ................................ 90
出力間隔 ................................. 138
受話器の音量を調節する ............. 65
順次同報送信 ............................. 96
消耗品シート ........................... 134
親切受信で受信する ................. 108
す
スキャナウィンド .................... 165
スタックコピー ........................ 151
スピーカー音量を調節する .......... 64
スリープモードを設定する .......... 67
せ
設定内容リスト ........................ 134
設定を変更する .......................... 62
200ページ
200
そ
送信待ちファクス解除 ...............102
送信レポート ...........................134
送付書 ......................................93
ソートコピー ...........................151
外付電話機からファクスを
受信させる ...........................109
外付留守電モード .......................42
た
タイマー送信 ...........................100
タイマー通信レポート ...............134
タイマーポーリング受信 ............120
ダイヤル回線 .............................34
ダイヤルリスト ........................134
ち
着信履歴を確認する ..................112
つ
通信管理レポート .....................134
て
電話帳リスト ...........................134
電話モード ................................43
電話呼び出し機能 .....................123
電話呼び出し機能の設定 ............125
電話呼び出し機能の流れ ............125
と
同報送信レポート .....................134
トナーを節約する .......................66
取りまとめ送信 ........................101
な
内線電話として接続する ..............51
ナビゲーションキー ....................55
ひ
標準モード ................................90
ふ
ファインモード .......................... 90
ファクス機能 ............................. 58
ファクス転送の設定 ................. 124
ファクス転送の流れ ................. 123
プッシュ回線(PB) .................... 34
プライマリーコロナワイヤー ..... 166
ほ
ポーリング受信の設定 ...... 119,120
ポーリング送信の設定 ...... 114,115
ポーリングレポート ................. 134
ボタン確認 & ブザー音量 ............. 63
ボタン確認音量を変える ............. 63
本装置の仕様 ........................... 194
本体の掃除 .............................. 163
め
メモリー受信を設定する ........... 121
メモリーに入ったファクスを
出力する ............................. 122
メモリー代行受信 .................... 104
よ
呼出回数を設定する ................. 106
読み取り部の清掃 .................... 163
り
リアルタイム送信 ...................... 97
リモート起動 ........................... 109
リモート起動設定のしかた ........ 110
リモコンアクセス .................... 128
リモコンアクセスコマンド ........ 130
201ページ
202ページ
203ページ
204ページ
アフターサービスのご案内
アフターサービスのご案内
206ページ
Printed in China