1ページ

Brother Laser Printer
HL-1270N
ネットワーク内蔵モデルネットワーク内蔵モデルネットワーク内蔵モデルネットワーク内蔵モデル
取扱説明書取扱説明書取扱説明書取扱説明書
本書をお読みになってから製品を使用してください。本書をお読みになってから製品を使用してください。本書をお読みになってから製品を使用してください。本書をお読みになってから製品を使用してください。
本書は紛失しないように注意し、いつでも参照できるように保管してください。本書は紛失しないように注意し、いつでも参照できるように保管してください。本書は紛失しないように注意し、いつでも参照できるように保管してください。本書は紛失しないように注意し、いつでも参照できるように保管してください。
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プリンタの輸送について
輸送中の損傷を避けるために、輸送の際にはプリンタを正しく梱包してください。
お買い上げ時に使われていた梱包材を保管してお使い頂くことをおすすめしま
す。また、輸送に際しては十分な保険をおかけください。
プリンタの輸送に際し、トナーカートリッジ付きのドラムユニットは、プリンタ
から取り出してビニール袋にお入れください。プリンタに入れたまま輸送した場合、プリ
ンタが破損する恐れがあり、保証の対象になりません。
1 ドラムユニットを取り出します。 2 ビニール袋にドラムユニットを入れて、
しっかりと封をします。
3 電源コードをプリンタから外し、プリン
タを梱包します。
3ページ

レーザープリンタH L - 1 2 7 0 N 取扱説明書
インターネット・サービス
技術に関するお問い合わせおよびプリンタドライバのダウンロード
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brotherロゴはブラザー工業株式会社の登録商標です。
MicrosoftおよびWindowsは、Microsoft社の登録商標です。
本取扱説明書に記載する会社名および商品名は各社の商標または登録商標です。
n 本書の内容の一部、または全部を無断転載することは禁止されています。
n 本書の内容については予告なく変更されることがあります。
Copyright ©2000 Brother Industries Ltd.
目次

目次
目次目次目次目次
第第第第1111章章章章 はじめにはじめにはじめにはじめに
プリンタと付属品プリンタと付属品プリンタと付属品プリンタと付属品 1-1-1-1-1111
同梱物同梱物同梱物同梱物 1-1-1-1-2222
プリンタについてプリンタについてプリンタについてプリンタについて 1-1-1-1-2222
このプリンタの特徴このプリンタの特徴このプリンタの特徴このプリンタの特徴 1-1-1-1-4444
オプションオプションオプションオプション 1-1-1-1-8888
使用環境使用環境使用環境使用環境 1-1-1-1-9999
供給電源供給電源供給電源供給電源 1-1-1-1-9999
環境条件環境条件環境条件環境条件 1-1-1-1-9999
コンピュータの動作環境コンピュータの動作環境コンピュータの動作環境コンピュータの動作環境 1-1-1-1-10101010
使用できる用紙使用できる用紙使用できる用紙使用できる用紙 1-1-1-1-11111111
用紙カセットへの給紙方法用紙カセットへの給紙方法用紙カセットへの給紙方法用紙カセットへの給紙方法 1-1-1-1-16161616
手差し給紙の方法手差し給紙の方法手差し給紙の方法手差し給紙の方法 1-1-1-1-19191919
両面印刷の方法両面印刷の方法両面印刷の方法両面印刷の方法 1-1-1-1-25252525
コントロールパネルコントロールパネルコントロールパネルコントロールパネル 1-1-1-1-28282828
Ready (Paper)Ready (Paper)Ready (Paper)Ready (Paper) ランプランプランプランプ 1-1-1-1-29292929
Data (Toner)Data (Toner)Data (Toner)Data (Toner) ランプランプランプランプ 1-1-1-1-30303030
DrumDrumDrumDrumランプランプランプランプ 1-1-1-1-32323232
AlarmAlarmAlarmAlarmランプランプランプランプ 1-1-1-1-32323232
ボタンボタンボタンボタン 1-1-1-1-33333333
その他の機能その他の機能その他の機能その他の機能 1-1-1-1-34343434
5ページ

第第第第2222章章章章 オプションと消耗品オプションと消耗品オプションと消耗品オプションと消耗品
オプションと消耗品オプションと消耗品オプションと消耗品オプションと消耗品 2-2-2-2-1111
ローワートレイユニットローワートレイユニットローワートレイユニットローワートレイユニット 2-2-2-2-2222
追加メモリの増設方法追加メモリの増設方法追加メモリの増設方法追加メモリの増設方法 2-2-2-2-3333
SIMMSIMMSIMMSIMMの取り付け方の取り付け方の取り付け方の取り付け方方法方法方法方法 2-42-42-42-4
第第第第3333章章章章 プリンタの保守プリンタの保守プリンタの保守プリンタの保守
トナーカートリッジの交換トナーカートリッジの交換トナーカートリッジの交換トナーカートリッジの交換 3-3-3-3-3333
ドラムユニットの交換ドラムユニットの交換ドラムユニットの交換ドラムユニットの交換 3-3-3-3-10101010
プリンタのクリーニングプリンタのクリーニングプリンタのクリーニングプリンタのクリーニング 3-3-3-3-15151515
プリンタ外部のクリーニングプリンタ外部のクリーニングプリンタ外部のクリーニングプリンタ外部のクリーニング 3-3-3-3-15151515
プリンタ内部とドラムユニットのクリーニングプリンタ内部とドラムユニットのクリーニングプリンタ内部とドラムユニットのクリーニングプリンタ内部とドラムユニットのクリーニング 3-3-3-3-17171717
6ページ

目次
第第第第4444章章章章 トラブルシューティングトラブルシューティングトラブルシューティングトラブルシューティング
問題の解析問題の解析問題の解析問題の解析 4-4-4-4-1111
プリンタが印刷をしないプリンタが印刷をしないプリンタが印刷をしないプリンタが印刷をしない 4-4-4-4-1111
ページを印刷するが、問題があるページを印刷するが、問題があるページを印刷するが、問題があるページを印刷するが、問題がある 4-4-4-4-2222
ネットワークの問題ネットワークの問題ネットワークの問題ネットワークの問題 4-4-4-4-2222
コントロールパネルの表示コントロールパネルの表示コントロールパネルの表示コントロールパネルの表示 4-4-4-4-3333
オペレーターコールと処置の方法オペレーターコールと処置の方法オペレーターコールと処置の方法オペレーターコールと処置の方法 4-4-4-4-3333
サービスコールサービスコールサービスコールサービスコール 4-4-4-4-4444
ステータスモニターのエラーメッセージステータスモニターのエラーメッセージステータスモニターのエラーメッセージステータスモニターのエラーメッセージ 4-4-4-4-7777
印刷によるエラーメッセージ印刷によるエラーメッセージ印刷によるエラーメッセージ印刷によるエラーメッセージ 4-4-4-4-9999
用紙について用紙について用紙について用紙について 4-4-4-4-10101010
紙づまりと解除の方法紙づまりと解除の方法紙づまりと解除の方法紙づまりと解除の方法 4-4-4-4-11111111
その他その他その他その他 4-4-4-4-16161616
iMaciMaciMaciMac™もしくはもしくはもしくはもしくはPower MacintoshPower MacintoshPower MacintoshPower Macintosh ((((USBUSBUSBUSB搭載機種)に搭載機種)に搭載機種)に搭載機種)に
接続してご使用の方へ接続してご使用の方へ接続してご使用の方へ接続してご使用の方へ 4-4-4-4-16161616
印字品質の改善印字品質の改善印字品質の改善印字品質の改善 4-4-4-4-17171717
正しく印字するには正しく印字するには正しく印字するには正しく印字するには 4-4-4-4-23232323
付録付録付録付録
印刷印刷印刷印刷 A-1A-1A-1A-1
機能機能機能機能 A-3A-3A-3A-3
電気的及び物理的仕様電気的及び物理的仕様電気的及び物理的仕様電気的及び物理的仕様 A-4A-4A-4A-4
パラレルインターフェイスパラレルインターフェイスパラレルインターフェイスパラレルインターフェイス仕様仕様仕様仕様 A-5A-5A-5A-5
USBUSBUSBUSB インターフェイスインターフェイスインターフェイスインターフェイス A-7A-7A-7A-7
ネットワークインターフェイスネットワークインターフェイスネットワークインターフェイスネットワークインターフェイス A-8A-8A-8A-8
規格規格規格規格 A-10A-10A-10A-10
索引索引索引索引
7ページ

安全に正しくお使いいただくために安全に正しくお使いいただくために安全に正しくお使いいただくために安全に正しくお使いいただくために
本書では、製品を正しくお使いいただき、お客様や他の人々への危害や財産
への損害を未然に防止するために、次のような安全表示をおこなっています。
警告警告警告警告
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷
を負う可能性が想定される内容を示しています。
注意注意注意注意
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能
性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を
示しています。
また本書では、その他の注意事項を次のような表示でおこなっています。
製品のお取り扱いの際にご参照ください。
注意注意注意注意
製品を的確に使用していただき、製品への損傷を避けるための注意
事項です。
ヒントヒントヒントヒント
製品の使用にあたり、お客様に役に立つ情報です。
8ページ

目次
警告警告警告警告
プリンタの使用直後は、プリンタ内部がたいへん高温になっていま
す。やけどをするおそれがありますので、フロントカバーまたは背
面カバーを開ける際には、プリンタの内部に手を触れないでくださ
い。下図のグレーの部分には絶対に手を触れないでください。下図のグレーの部分には絶対に手を触れないでください。下図のグレーの部分には絶対に手を触れないでください。下図のグレーの部分には絶対に手を触れないでください。
高温注意高温注意高温注意高温注意 高温注意高温注意高温注意高温注意
前面前面前面前面 背面背面背面背面
プリンタ内部には、電圧の高いものがあります。プリンタのクリー
ニングをするときは、必ず電源を切り、コンセントから電源コード
を抜いてください。
電源を切り電源コードを抜く電源を切り電源コードを抜く電源を切り電源コードを抜く電源を切り電源コードを抜く
9ページ

安全上のご注意
警告
電源は必ず、AC100V、50Hzまたは60Hzで使用してくだ
さい。
それ以外の電源を使用すると、火災、感電のおそれがあります。
AC100V
50/60Hz
タコ足配線をしないでください。
火災、感電のおそれがあります。
アース接続してください。
下図のように、電源コードのアース線をコンセントのアース端子に
確実に接続してください。
アース接続がされないで万一漏電した場合、火災、感電のおそれが
あります。
ぬれた手で電源プラグを抜き差ししないでください。
感電のおそれがあります。
発熱している、煙が出ている、異臭がするなどの
異常状態のまま使用しないでください。
火災、感電のおそれがあります。すぐに電源スイッチを切り、必ず
電源プラグをコンセントから抜いて、販売店にご相談ください。
電源コードを傷つけたり、破損したり、加工したりしな
いでください。また重いものをのせたり、引っぱったり
無理に曲げたりしないでください。
電源コードをいため、火災、感電のおそれがあります。
10ページ

目次
警告
異物や水などの液体がプリンタの内部に入った場合は、
まず電源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから
抜いて、販売会社にご相談ください。
そのまま使用すると火災、感電のおそれがあります。
輸送用のビニール袋をかぶったりして遊ばないでくだ
さい。
窒息するおそれがあります。特に小さなお子さまの手には届かない
ように注意してください。
(本書で指示されている以外の)プリンタの分解や改造
はしないでください。
火災、感電、レーザー光線への被爆、レーザー光漏れによる失明の
おそれがあります。内部の点検・調整・修理は販売店にご依頼くだ
さい。
11ページ

注意
ぐらついた台の上や傾いた所など不安定な場所にプリ
ンタを置かないください。
落ちたり、倒れたりして、けがの原因となることがあります。
湿気やほこりの多い場所にプリンタを置かないでくだ
さい。
火災、感電の原因となることがあります。
せまい部屋で長時間使用するときは、換気に注意してく
ださい。
プリンタのクリーニングをするときは、必ず電源を切
り、コンセントから電源コードを抜いてください。
電源プラグを抜くときは、電源コードを引っぱらないで
ください。コードが傷つき、火災・感電の原因となることがあり
ます。(必ず電源プラグを持って抜いてください。)
12ページ

目次
注意
プリンタを移動させる場合は、必ず電源プラグをコンセ
ントから抜いておこなってください。
コードが傷つき、火災、感電の原因となることがあります。
プリンタの使用直後は、プリンタ内部がたいへん高温になっていま
す。やけどをするおそれがありますので、フロントカバーまたは背
面カバーを開ける際には、プリンタの内部に手を触れないでくださ
い。下図のグレーの部分には絶対に手を触れないでくだ
さい。
連休等で長期間プリンタを使用にならないときは、安全
のために必ず電源プラグをコンセントから抜いてくだ
さい。
第1章 はじめに

第1章 はじめに
1-1
第1 章
はじめに
プリンタと付属品
同梱物
プリンタを箱から出して、以下の付属品がそろっており、破損しているものはな
いか確認してください。
図1-1 箱の中の同梱物
電源コード
ドラムユニット
(トナーカートリッジ含む)
フロッピーディスク
印刷物
CD-ROM
プリンタ
プリンタについて

1-2
プリンタについて
図1-2 前面
排紙フラップ
コントロールパネル
フロントカバー
用紙カセット
手差しスロット
手差し用紙ガイド
排紙トレイ
15ページ

第1章 はじめに
1-3
図1-3 背面
電源スイッチ
USB (Universal Serial Bus)
ポート
パラレルポート
ACインレット
背面カバー
10/100BASE- TX ポート
LED
テストボタン
ローワートレイ(オプション)用
モジュラージャック
このプリンタの特徴

1-4
このプリンタの特徴
o 高解像度 、高速印刷
マイクロファイントナーでTrue1200 x 600 dpiの高解像度、A4サイズの用
紙で最高毎分12ページ (12ppm) の高速印刷を実現しました。
フロント操作
パネルボタンやトナーカートリッジ交換などの基本的な操作は、前面から行
えます。
o 多種多様な印刷媒体に対応
用紙カセットより、用紙を自動で給紙します。 用紙カセットは、A4、レター、
B5、A5サイズの用紙を使用できます。 また、手差しスロット(1枚給紙)
から、多種多様な用紙を給紙することができます。 詳細は、第1章の“使用
できる用紙”をご参照ください。
o 高速処理を実現して使いやすい W i n d o w s
®
プリンタドライバ
Windows
®
95/98/Me/NT3.1,4.0/2000用のプリンタドライバが、同梱のCD-
ROMもしくはフロッピーディスクから簡単にインストールできます。 プリン
タドライバは、Windowsのアプリケーション上で、印刷を高速化する独自の
データ圧縮モードをサポートしています。また、トナーセーブモード、カス
タム用紙サイズ設定、スリープモード、グレースケール調整、解像度、レイ
アウトなど様々な設定をすることができます。プリンタ設定メニューから、
簡単にこれらの印刷オプションを設定することができます。
17ページ

第1章 はじめに
1-5
o クイックプリントセットアップ
スクリーン上の設定ボタンで、頻繁に変更が必要な設定を簡単に変えること
ができます。
双方向パラレルインターフェイスのプリンタ・ステータスモニター
プリンタドライバは、双方向パラレル通信によりプリンタの状況を表示する
ことができます。(双方向通信に対応したIEEE1284のパラレルインターフェ
ースケーブルを使用してください。)
プリンタのステータスモニタは印刷を開始すると現れます。 エラーがおきる
と、このダイアログボックスにエラー内容が表示されます。 例えば、プリ
ンタが用紙切れの場合は、「用紙切れ」とダイアログボックスが示し、エラー
回避の適切な方法を指示します。
o USB インターフェイス
USB (Universal Serial Bus) インターフェイスを使って、USBインターフェイス
を持つPCに繋げることができます。 USBポートに対応しているドライバーは、
同梱のディスクに入っています。
18ページ

1-6
o 高度なデータ処理能力
ハードウエアと同梱のプリンタドライバのソフトウエアに、独自のデータ圧
縮テクノロジーを備えています。 このテクノロジーは、グラフィックスやフ
ォントのデータをプリンタメモリに効率的に自動圧縮します。メモリエラー
を回避し、プリンタの標準メモリで、拡大フォントを含む600dpiのグラフィ
ックスやテキストデータを、全ページに印刷することができます。
o ネットワーク装備
プリンタには、10/100BaseTX対応のマルチプロトコルサポートプリントサー
バーを標準装備しています。 10/100Mbit Ethernet networkでホストコンピュー
タと他のプリンタとの共有が可能なので、プリンタが直接コンピュータに接
続されているように印字ができます。 Windows 95/98/Me, Windows NT/2000,
Unix, Novell Netware, Apple Macintosh, LAN サーバ 、OS/2 Warp サーバ のコ
ンピュータから、同時にプリンタにアクセスすることができます。
詳細は、ネットワークマニュアルをご参照ください。
タイプ /スピード 10/100BASE-TX イーサネット
自動スピード制御
プロトコル TCP/IP
DHCP, BOOTP, RARP, NetBIOS over IP
LPR/LPD, Port 9100, カスタムポート, POP3/SMTP
SMB プリント TELNET, SNMP, HTTP, TFTP
Novell IPX/SPX (Bindery/NDS)
EtherTalk
管理機能 Windows用管理ユーティリティBRAdmin32
TELNET ,Netware コマンドコンソール
SNMP/MIB II
HP JetAdmin/ Web JetAdmin 対応
ファームウェアアップ
デート
2MB FLASH ROM. プリントサーバのファームウ
ェアーをアップデートする際はBRAdmin32また
は,BOOTP, NETWARE TFTP PUT/GET または IPX
をお使いください。
その他 標準でWindows 95/98/Me Peer to Peer 用ポートド
ライバーが同梱されています。
管理アクセス用パスワード保護
ファクトリーリセット
19ページ

第1章 はじめに
1-7
o 環境に優しい機能
エコノミーモード
トナーを節約し印刷コストを削減することができます。校正用の原稿等を印
刷するのに便利です。Windowsのプリンタドライバから、トナーの節約率25%
と 50%の2種類のエコノミーモードが選択できます。
スリープモード ( 電力節約モード)
プリンタを一定時間使用しないと、自動的にスリープモードに移行し、消費
電力を削減します。
低ランニングコスト
トナーカートリッジはドラムユニットから取り外すことができますので、約
3,000ページでトナーカートリッジだけを交換し、ドラムユニットは継続し
て使用することができます。
トナーカートリッジの実際の印刷ページは、印刷内容によって異なります。
上記数字は、1ページあたり5%の印字密度を基準に算出されています。
ドラムユニットは、約20,000ページ印刷できます。しかし、実際のドラムの
寿命は温度、湿度、使用されている用紙、一回の印刷で印字される枚数など
によって異なります。
オプション

1-8
オプション
o ローワートレイユニット (LT-400)
ローワートレイは給紙容量を拡張でき、自動的に上段と下段の給紙カセット
を切り替えます。 詳細は、2章の‘ローワートレイユニット’をご覧くださ
い。
o SIMM (メモリ)
プリンタは標準で4.0Mbytesのメモリを標準装備しており、またオプション用
にメモリー追加用スロットが一つあります。メモリは、シングルインライン
メモリモジュール(SIMM)対応で、最大36 Mbytesまで増設可能です。高解像
度のグラフィックを印刷したい場合は、メモリ増設をおすすめします。詳細
は、2章の‘メモリの増設’をご覧下さい。
使用環境

第1章 はじめに
1-9
使用環境
プリンタのご使用前に、以下の点に注意してください。
供給電源
プリンタは適切な電力範囲で使用してください。
電源電圧: 100V ±10%
電源周波数: 50/60 Hz
電源コード(延長コードを含む)は、5メートルを超えるものは使用しないで
ください。
冷暖房器具、コピー機、シュレッダー等の、消費電力が高い電化製品と同じ
電源コンセントは使用しないでください。このような製品とともにプリンタ
を使用する場合は、市販のノイズフィルターを使用することをおすすめしま
す。
電源電圧が十分でない場合は、電圧調節器を使用してください。
環境条件
プリンタは容易に抜き差しできる、電源コンセントの近くに設置してくださ
い。
以下のような温度および湿度でプリンタを使用してください。
温度: 10°C ~ 32.5°C
湿度: 20% ~ 80% (結露なきこと)
プリンタは風通しの良い部屋で使用してください。
プリンタは平らな面に水平に置いてください。
プリンタは清潔な状態で使用してください。ほこりの多い場所には置かない
でください。
プリンタの通気口をふさぐようにプリンタを置かないでください。
通気口と壁は、約10cm離してください。
プリンタを直射日光が当たる場所には置かないでください。やむを得ず窓の
近くにプリンタを置く場合は、直射日光からプリンタを守るように、ブライ
ンドやカーテンを引いてください。
磁気製品の近くにはプリンタを置かないでください。
プリンタに強い衝撃や振動を与えないでください。
火気や腐食性ガスのある場所にプリンタを置かないでください。
プリンタの上に物を置かないでください。
冷暖房器具の近くにプリンタを置かないでください。
持ち運びの際はプリンタを水平に保ってください。
排紙トレイををふさがないでください。
コンピュータの動作環境

1-10
コンピュータの動作環境
以下の環境を満たしているか、確認してください。
80486 SX以上のマイクロプロセッサを搭載したコンピュータ
(Pentium
®
以上を推奨)
10MBのハードディスク空き容量(ドライバとフォント用)
Microsoft Windows
®
3.1/3.11, Windows
®
95/98/Me/2000または Windows NT
®
4.0
使用できる用紙

第1章 はじめに
1-11
使用できる用紙
用紙の種類
種類 サイズ
用紙カセット 普通紙
OHP用紙
官製はがき
A4、レター、 JIS B5、 A5
A4、レター
手差しスロット 普通紙
封筒
システム手帳用
紙
OHP用紙
ラベル紙
はがきその他
A4、レター、 JIS B5、リーガル、
A5、A6
洋形4号、洋形定形最大
バイブルサイズ
A4、 レター
A4、 レター
70-216 x 116-356 mm
ローワートレイユニット
(オプション)
普通紙 A4、 レター、JIS B5
用紙の規格
用紙カセット
普通紙
坪量 64 ~ 105 g/m
2
厚さ 0.08 ~ 0.13 mm
水分含有量 重量の4% ~ 6%
手差しスロット
普通紙 封筒
坪量 64 ~ 158 g/m
2
75 ~ 90 g/m
2
厚さ 0.08 ~ 0.2 mm 0.084 ~ 0.14 mm
水分含有量 重量の4% ~ 6% 重量の4% ~ 6%
ヒント
ラベル紙やOHP用紙は、レーザープリンタ用のものを使用してく
ださい。
プリンタの故障を防ぐために、使用する用紙サイズや印刷媒体の
種類により、印刷速度は変化します。
用紙容量

1-12
用紙容量
用紙カセット
A4/レター用紙: 80 g/m
2
で約 250枚 高さ27 mmまで
(用紙マークまで)
OHP用紙 10枚
官製はがき 30枚
排紙トレイ(印刷面が下向き)
A4/レター用紙: 80 g/m
2
で約150枚
プリンタ背面への排紙(印刷面が上向き)
すべての用紙: 1枚
推奨紙
ラベル エーワンレーザーラベル 28352
OHP用紙 住友3M CG3300
25ページ

第1章 はじめに
1-13
注意
- 使用する用紙、特に再生紙、ラベル紙、OHP用紙などの特殊なサイ
ズや種類の用紙を購入される前には、あらかじめ少量の用紙を試さ
れることをおすすめします。
- ビニール加工された用紙は使用しないでください。
- あらかじめ印刷された用紙や表面が極端になめらかな用紙は使用しないでく
ださい。
- 用紙カセットからの給紙の際に用紙送りに問題がおこった場合は、手差しス
ロットから給紙してみてください。
- PPC用紙またはレーザープリンタ用紙をお使いください。 インクジェットプ
リンタ用紙をお使いになりますと、プリンタの感光ドラムに損傷を与え、印
字品質が劣化することがあります。
- 中性紙をご使用ください。酸性紙をお使いになりますと、プリンタの感光ド
ラムに損傷を与えるおそれがあります。
- 最高の印字品質を得るために、添付のプリンタドライバ上で必ず適切な用紙
タイプを選択してください。
- 以下のような使い方をしますと、プリンタのドラムユニットの寿命が短くな
ったり、印字品質が損なわれたりすることがあります。
特別な用途にのみプリンタを使用した時(名刺印刷やハガキ印刷など)
普通紙
- 安定した紙送りや最高の印字品質を得るために、たて目用紙を使用されるこ
とをおすすめします。
ラベル紙、O H P 用紙
- 台紙がついていないラベル紙は給紙しないでください。プリンタに損傷を与
えることがあります。
- レーザープリンタの内部は印刷中高温になりますので、その熱に耐えうる素
材のラベル紙やOHP用紙を使用してください。
26ページ

1-14
その他の用紙
- システム手帳用紙のような穴のあいた用紙は、紙づまりや給紙ミスを防ぐた
め、よくさばいてから使用してください。
- システム手帳用紙などで端が糊で束ねてあるようなものは使用しないでくだ
さい。糊がプリンタの内部に残ってプリンタに損傷を与えることがあります。
- 使用される前に用紙にそりがないか確かめてください。もしある場合は、で
きるだけまっすぐにしてください。紙づまりや給紙ミスの原因になります。
図1-4 用紙をさばく/まっすぐにする
- 異なったタイプの用紙を一度に用紙カセットに入れてお使いになると、紙づ
まりや給紙ミスがおこることがあります。
- システム手帳用紙などの穴のあいた用紙の穴部分に印刷しないでください。
印刷可能範囲

第1章 はじめに
1-15
封筒
下記のような封筒は使用しないでください。
長形封筒。傷のついた封筒。そりやしわのある封筒。規格外の封筒。
表面に光沢のある封筒や表面がすべりやすい封筒。
とめ金のついた封筒。
封に粘着のりがついた封筒。
マチのついた封筒。
折り目がしっかりついていない封筒。
浮き彫り模様がついた封筒。
レーザープリンタで印刷された封筒。
中が印刷された封筒。
一定に積み重ねられない封筒。
図1-5 封筒
印字可能範囲
印字可能範囲は下図をご参照ください。
図1-6 印字可能範囲
印字不可能範囲
用紙カセットへの給紙方法

1-16
用紙カセットへの給紙方法
* 1. 用紙カセットをプリンタから完全に引き出します。
図1-7 用紙カセットを引き出す
* 2. 用紙カセット内の用紙ガイドを、使用する用紙のサイズに合わせます。このとき、
用紙ガイドの爪が溝にしっかりはまるようにしてください。
図1-8 用紙ガイドを合わせる
29ページ

第1章 はじめに
1-17
* 3. 用紙カセットに紙を入れます。用紙が平らにセットされていることを確認してく
ださい。
図1-9 紙を入れる
ヒント
用紙カセットには、250枚(80 g/m
2
)以上入れないでください。紙
づまりがおこる可能性があります。用紙を入れるのは必ず用紙マ
ークの下までにしてください。
図1-10 用紙マーク
30ページ

1-18
* 4. 用紙カセットをプリンタに装着します。用紙カセットがプリンタにしっかりと装
着されているか確認してください。
ヒント
紙がすべり落ちるのを防ぐために、排紙フラップを伸ばしてください。
図1-11 排紙フラップを伸ばす
排紙フラップを伸ばさない場合は、1枚印刷されるごとに紙を取り除
くことをおすすめします。
注意
特にOHP用紙を使用する際は、1枚印刷されるごとに取り除いてくださ
い。
図1-12 紙を取り除く
手差し給紙の方法

第1章 はじめに
1-19
手差し給紙の方法
ヒント
手差しスロットから給紙する際は、両手で給紙してください。
手差しスロットから用紙を入れると、プリンタは自動的に手差し
給紙モードに変わります。
A4~A6サイズ、または64 g/m
2
~ 105 g/m
2
の用紙を使用する際
は、できるだけ用紙カセットをご使用いただくことをおすすめし
ます。
32ページ

1-20
☛☛☛☛ 1. プリンタドライバで手差しモードを選択します。
<Windows 95 / 98 / Me、、、、 Windows 3.1>
33ページ

第1章 はじめに
1-21
<Windows NT4.0/2000>
図1-13図1-13図1-13図1-13 手差し給紙モード選択手差し給紙モード選択手差し給紙モード選択手差し給紙モード選択
☛☛☛☛ 2. ご使用のソフトウェアから印刷します。
ヒントヒントヒントヒント
手差しスロットから給紙するまで、“紙切れ”メッセージがステ
ータスモニターに表示されます。
34ページ

1-22
* 3. 両手で手差し用紙ガイドを用紙幅に合わせます。
図1-14 手差し用紙ガイドを調節
* 4. 用紙を両手で持って、先端が給紙ローラーに接触するまで挿入します。用紙が自
動的に少し給紙されるまではそのまま保持してください。
図1-15 給紙
* 5. 印刷した用紙をプリンタが排出したら、ステップ4にしたがって次の用紙を挿入
します。プリンタは、次の用紙が挿入されるまで待機します。印刷枚数分、この
動作を繰り返してください。
厚紙やカードの印刷

第1章 はじめに
1-23
厚紙やカードの印刷
プリンタの背面カバーをあげると、手差しスロットから背面までがストレートペ
ーパーパスになります。厚紙やカードに印刷する際に、そりがほとんど無く画面
印刷ができます。
* 1. プリンタドライバで手差し給紙モードを選択します。
* 2. プリンタ背面の背面カバーをあげます。
図1-16 背面カバーをあげる
* 3. ご使用のソフトウェアから印刷します。
ヒント
手差しスロットから給紙するまで、“紙切れ”メッセージがステー
タスモニターに表示されます。
36ページ

1-24
* 4. 両手で手差し用紙ガイドを用紙幅に合わせます。
* 5. 用紙を両手で持って、先端が給紙ローラーに接触するまで挿入します。用紙が自
動的に少し給紙されるまではそのまま保持してください。
* 6. 印刷した用紙をプリンタが排出したら、ステップ5にしたがって次の用紙を挿入
します。プリンタは、次の用紙が挿入されるまで待機します。印刷枚数分、この
動作を繰り返してください。
* 7. プリンタの背面カバーを閉めます。
注意
1枚印刷し終わるごとに、印刷した用紙をすぐに取り除いてください。
印刷した用紙を排出口に溜めておくと、そりや紙づまりの原因になり
ます。
図1-17 紙を取り除く
両面印刷の方法

第1章 はじめに
1-25
両面印刷の方法
同梱の Windows 95/98/Me、 Windows 3.1、Windows NT 4.0/2000用の プリ
ンタドライバでは、両面印刷もできます。設定についての詳細は、プリンタドラ
イバのヘルプをご覧ください。
両面印刷のガイドライン
1 用紙が薄すぎる場合は、しわになることがあります。
2 用紙がそっている場合は、まっすぐにのばしてから用紙カセットに入れてく
ださい。
3 用紙はレーザープリンタ用紙をお使いください。ボンド紙は使用しないでく
ださい。
4 紙を用紙カセットにセットする際には、用紙カセット内に残っている紙を一
度取り出してください。その後、印刷した用紙のみを、印刷されている面を
上にして入れてください。 (印刷されていない用紙の上に、印刷された用
紙を重ねることはしないでください。)
5 用紙が正常に給紙されない場合は、用紙がそっている恐れがあります。用紙
を取り出してまっすぐにのばしてください。
用紙カセットから両面印刷をする方法

1-26
用紙カセットから両面印刷をする方法
* 1. プリンタドライバで、両面印刷モードに設定します。
* 2. プリンタはまず用紙の表面に偶数ページを印刷します。
* 3. 排紙トレイから印刷された偶数ページを取り出し、印刷されている面を上に向け
て、用紙カセットに戻します。コンピュータの画面にダイアログボックスが表示
されますので、画面の指示にしたがってください。
図1-18 用紙カセット内の用紙の向き
注意
両面印刷のバインドタイプによっては、下端を手前にするものもあり
ます。
* 4. プリンタは自動的に、用紙の裏に奇数ページを印刷します。
手差しスロットからの両面印刷の方法

第1章 はじめに
1-27
手差しスロットからの両面印刷の方法
注意
用紙を挿入する前に、用紙をまっすぐに伸ばしてください。紙の
そりは紙づまりの原因になります。
薄紙、厚紙の使用はできるだけ避けてください。
両面印刷の機能を使うと、紙づまりがおこったり、印字品質が落
ちることがあります。紙づまりがおこった場合は、第4章“紙づ
まりと解除の方法”をご参照ください。
* 1. プリンタドライバで、両面印刷モードと手差し給紙モードに設定します。
* 2. 両手を使用して、最初に印刷される面を上にして、手差しスロットから用紙を挿
入してください。
コンピューターの画面の指示にしたがってください。
すべての偶数ページの印刷が終了するまでこの動作をくり返してください。
* 3. 排紙トレイから、印刷された偶数ページを取り出し、印刷したい面を上にして、
順番に手差し給紙スロットから挿入してください。詳細はコンピュータの画面の
指示にしたがってください。
図1-19 手差しスロットの用紙の向き
* 4. 裏面に奇数ページをすべて印刷し終わるまで、ステップ3の動作を繰り返してく
ださい。
コントロールパネル

1-28
コントロールパネル
ここではコントロールパネル上のランプとボタンについて説明します。
表の中に出てくるランプの図が示す状態は、以下の通りです。
m ランプ消灯
ランプ点滅
l ランプ点灯
ヒント
電源が切ってある、またはプリンタがスリープモードに入ってい
る時は、 Readyランプを含めすべてのランプは消灯しています。
Ready (Paper) ランプ

第1章 はじめに
1-29
Ready (Paper) ランプ
Readyランプは、プリンタの以下のような状態を示しています。
ランプ プリンタの状態
m
電源が切ってあるか、プリンタがスリープモードに入っていま
す。プリンタは、データを受信するかコントロールパネルのボ
タンを押すことにより、スリープモードから復帰します。
(1秒ごとに点滅)
プリンタはウォームアップ中です。
(2秒ごとに点滅)
プリンタは冷却中です。プリンタ内部の温度が下がるまで、ラ
ンプは点滅します。
n
プリンタは印刷可の状態です。
Readyランプは、Alarmランプとの組み合わせでPaper ランプとなります。
AlarmランプとReadyランプが同時に点滅して、用紙エラーを知らせます。
ランプ エラー 対策
紙づまり 第4章“紙づまりと解除の方法”を参
照して、紙づまりを解除してくださ
い。その後、プリンタが自動的に印
刷を開始しない場合は、コントロー
ルパネルのボタンを押してくださ
い。
紙切れ 第1章“用紙カセットへの給紙方法”
を参照して、用紙を入れた後、コン
トロールパネルのボタンを押してく
ださい。
給紙ミス 用紙を入れなおして、コントロール
パネルのボタンを押してください。
Data (Toner) ランプ

1-30
Data (Toner) ランプ
Dataランプは、印刷状態を示します。
ランプ プリンタの状態
m
プリンタにデータはありません。
プリンタは、コンピュータからデータを受信中、またはメモリの
中のデータを処理中です。
n
印字データがプリンタのメモリに残っています。 Dataランプが
長い間点灯したままで何も印刷されない場合は、コントロールパ
ネルのボタンを押して、残っているデータを印刷してください。
43ページ

第1章 はじめに
1-31
Dataランプは、 Alarmランプとの組み合わせで Tonerランプになります。
Alarmランプと Dataランプは同時に点滅して、トナーエラーを知らせます。詳
細は、第3章“トナーカートリッジの交換”をご参照ください。
ランプ エラー 対策
5秒ごとに点滅
トナー少量 トナーが残り少なくなっています。
新しいトナーカートリッジを購入
し、トナー切れに備えてください。
トナー切れ 第3章の「トナーカートリッジの交
換」を参照して、トナーカートリッ
ジを新しいものと交換してくださ
い。
Drumランプ

1-32
Drum ランプ
Drumランプはドラムユニットの寿命を知らせます。
ランプ プリンタの状態
m
ドラムユニットは使用可能です。
l
ドラムユニットの寿命が終わりに近づいています。新しいドラ
ムユニットを装着してページカウンタのリセットを行うと、こ
のランプは消灯します。詳細は、第3章“ドラムユニットの交換”
をご参照ください。
Alarmランプ
“カバーオープン”や“メモリフル”のようなエラーがおこると、Alarmランプ
が点滅します。 (Alarmランプのみの点滅)
他のエラーがおこった時は、 Alarmランプと他のランプが同時に点滅するか、
プリンタがエラー内容を印刷してエラーを知らせます。詳細は、第4章“コント
ロールパネルの表示”をご参照ください。
ボタン

第1章 はじめに
1-33
ボタン
コントロールパネルのボタンは、状況に応じて以下のような用途に使用できま
す。
印刷の中止
印刷中にこのボタンを押すと、プリンタはすぐに印刷を中止して用紙を排出しま
す。
スリープモードからの復帰
スリープモードに入っているときにボタンを押すと、プリンタはスリープモード
から復帰して、印刷可の状態になります。プリンタが印刷可の状態になるまで約
45秒かかります。
用紙排出
Dataランプが点灯中にボタンを押すと、プリンタはメモリに残っているデータ
を印刷します。この操作を「用紙排出」と呼びます。
エラー状態からの復帰
プリンタには、自動的に回復できるエラーがありますが、自動的に回復しないと
きは、ボタンを押してエラーを解除し、印刷操作を続けてください。
その他の機能

1-34
その他の機能
プリンタには、この他に以下のような機能があります。
スリープモード
プリンタは一定時間(タイムアウト)データを受信しないと、スリープモードに
入ります。スリープモードでは、プリンタは電源が入っていないような状態にな
ります。スリープモードに入るまでの初期設定値は5分です。 .
プリンタがスリープモードに入っている間は、電源が切られているときと同じよ
うに、すべてのランプが消灯しますが、コンピュータからデータを受信すること
はできます。プリンタは、ファイルや文書のデータを受信すると、自動的にスリ
ープモードから復帰して印刷を始めます。
コントロールパネルのボタンを押すことにより、スリープモードから復帰させる
こともできます。
ヒント
プリンタがスリープモードに入っても、プリンタの機内が冷める
までファンは止まりません。
スリープモードでは、機内が冷却されますので、室温やスリープ
モードに入ってからの経過時間によって、ウォームアップタイム
は異なります。通常ウォームアップタイムは約45秒で、Ready
ランプが点滅してプリンタがウォームアップ中であることを知
らせます。
スリープモードのタイムアウトは、同梱のプリンタドライバで変
更することができます。スリープモードの設定についての詳細
は、プリンタドライバのヘルプをご参照ください。
テストプリントモード

第1章 はじめに
1-35
テストプリントモード
プリンタにはテストプリントモードがあります。 以下の手順にしたがってくだ
さい。
* 1. フロントカバーが閉まっていることを確認します。
* 2. コントロールパネルのボタンを押しながら、電源スイッチを入れます。 Drumラ
ンプが点灯するまで待って、コントロールパネルのボタンから指をはなします。
この場合のDrumランプの点灯は、プリンタがテストプリントモードに入ってい
ることを知らせています。
* 3. もう一度コントロールパネルのボタンを押します。プリンタはテストページを印
刷します。 また、下記の表にあるような他のオプションを選択したい時は、該
当のランプが点滅するまでボタンを押しつづけてください。
点灯するランプ 選択 機能
Drum テストページ プリンタはテストページを印刷します。
印刷が終わるとプリンタは、印刷可の状
態にもどります。
Ready プリンタ設定と
フォントリスト
プリンタは、現在の設定状態と内蔵フォ
ントリストを印刷します。
印刷が終わるとプリンタは、印刷可の状
態にもどります。
Alarm 工場出荷設定値 プリンタは工場出荷設定値に戻されま
す。印刷が終了すると、プリンタは印刷
可の状態に戻ります。
Data ヘキサダンプ印刷 プリンタは、データエラーや問題をチェ
ックできるように、データを16進の値
として印刷することができます。
このモードを終了する時は、プリンタの
電源を切ってください。
第2章 オプションと消耗品

第2章 オプションと消耗品
2-1
第2 章
オプションと消耗品
オプションと消耗品
このプリンターには以下の種類の消耗品及びオプションがあります。
消耗品
品名 詳細
1 トナーカートリッジ 3-3
2 ドラムユニット 3-10
1 2
オプション
品名 特徴 詳細
1 ローワートレイ
ユニット
カセット式250枚給紙 2-2
2 SIMM 36 Mbytesまで増設可能 2-3
1 2
ローワートレイユニット

2-2
ローワートレイユニット
ローワートレイユニットはオプション品で、250枚の給紙が可能です。
お求めは、同梱されているご注文表をご利用いただくか、プリンタをお買い
上げいただいた販売店にお問い合わせください。
図 2-1 ローワートレイに紙をセットする
ローワートレイを設置したら, 上段の給紙カセットの時と同様に用紙をセット
してください。
使用できる 用紙サイズは上段カセットと違いますので、ご注意下さい。
種類 サイズ 重量/容量
普通紙 A4, JIS B5, A5 64 ~105 g/m2 普通紙
250 枚
注意
ローワートレイユニットを使用中紙詰まりが起こった場合は、ローワートレ
イユニットが正しく装着されているか確認してください。
追加メモリの増設方法

第2章 オプションと消耗品
2-3
追加メモリの増設方法
4MBの標準メモリを内蔵しており、オプション用に追加メモリ装着スロットが
あります。また、下記推奨メモリを装着していただくことで、36MBまでメモ
リを増設することが可能です。
注)ページプロテクト機能をご使用になる際にはメモリの増設が必要です。
最低メモリの推奨 ( 内蔵メモリを含む)
ページプロテクト = AUTO or Off
3 0 0
d p i
6 0 0 d p i
Letter/A4 2 MB 2 MB
Legal 2 MB 2 MB
ページプロテクト = Letter, A4, or Legal
3 0 0
d p i
6 0 0 d p i
レター/A4 2 MB 6 MB
リーガル 3 MB 6 MB
このプリンタは下記の仕様のSIMMに対応しています:
スピード 60 nsec - 80 nsec
ピンタイプ 72 pin
高さ 35.00 mm (1.38”) 以下
出力 32 bit もしくは 36 bit
サードパーティ製推奨増設メモリ
会社名 型番 仕様
LP-EDO326-16MU 16MB(株)アイ・オーデータ機器
LP-EDO326-32MU 32MB
PM-SE8M 8MB
PM-SE16MU 16MB
(株)メルコ
PM-SE32MU 32MB
2 ヒント
HL-1270NはWindowsの環境でtrue 600 dpi と1200 x 600 dpiをサポートして
います。これらのモードを使用する場合は、メモリフルエラーを防ぐ為、メモ
リを増設される事をお勧めします。
SIMMの取り付け方法

2-4
SIMMの取り付け方法
SIMMを取り付けるには、下記の指示に従って下さい:
* 1 . プリンタの電源を切り、電源コードをコンセントから抜きます。インターフェ
ースケーブル(プリンタケーブル)をプリンタから取り外します。
図 2-2 AC コードを抜きインターフェースケーブルを取り外す
52ページ

第2章 オプションと消耗品
2-5
警告
基板からSIMMを取り外す前に必ず電源を切り、電源コードを取り外して下さ
い。
* 2 . 背面カバーを開け、アクセスカバーのネジを緩めてカバーを取り外します。
図 2-3 アクセスカバーを取り外す
* 3 . ネットワークボードのネジを外して、ボードを取り外します。
図 2-4 ネットワークボードを取り外す
53ページ

2-6
警告
SIMM基板は微量の静電気でもダメージを受けます。メモリチップや基板の表
面には手を触れないで下さい。基板を取り外したり装着する際には、静電気防
止加工されたリストストラップを身につけるか、静電気防止加工済みのパッケ
ージ、またはプリンタの金属部分に触れて下さい。
* 4 . SIMMを溝の角度に沿って取り付け、垂直になるようにカチッと音がするま
でゆっくり押します。
図. 2-5 SIMM を取り付ける
* 5 . ネットワークボードを取り付け、ネジで固定します。
* 6 . アクセスカバーを取り付けネジで固定し、背面カバーを閉じます。
* 7 . プリンタにインターフェースケーブル(プリンタケーブル)を取り付けます。電
源コードをコンセントに差し、電源スイッチを入れます。
* 8 . SIMMが正しく取り付けられているか確認する為に、現在の総メモリサイズを
表示するテストプリント“PRINT CONFIGURATION”を印字される事をお
勧めします。
54ページ

第2章 オプションと消耗品
2-7
P R I N T C O N F I G U R A T I O N の印字方法
* 1 . フロントカバーが閉じていることを確認してください。
* 2 . コントロールパネルのボタンを押しながら電源スイッチをONにし、全ての
LEDが点灯した後にD r u m ランプが点灯したらボタンを離します。
* 3 . もう一度ボタンを押し、R e a d y ランプが点灯した時点でボタンを離すと、
D a t a ランプが点滅してPRINT CONFIGURATIONの印刷が始まります。
第3章 プリンタの保守

第3章 プリンタの保守
3-1
第3 章
プリンタの保守
以下はメンテナンス メッセージとコントロールパネル上のランプの点灯の説
明です。これらのメッセージにより消耗品の寿命が来る前に交換の時期を知る
ことが出来ます。
ランプのメンテナンス
メッセージ
交換する
消耗品
概算の寿命 交換の方法
トナー切れ トナーカートリ
ッジ
約3,000ページ * 3-3を参照
ドラムの寿命 ドラムユニット 最大20,000ページ * 3-10を参照
* 実際の印字枚数は1回の印刷指令で印字する枚数や用紙の種類、環境、条
件等によって左右されます。ここで示した数値は5%の印字密度を基準に
算出されています。
56ページ

3-2
定期的にメンテナンスが必要な部品
印字品質を維持するために、以下の枚数を印字した後は定着器を交換してくだ
さい。
部品名 概算の寿命 交換品のお買い求め方法
定着器 約50,000ページ * カスタマーサポートに
ご連絡ください
分離パッドホルダー 約50,000ページ * カスタマーサポートに
ご連絡ください
給紙ローラー 約50,000ページ * カスタマーサポートに
ご連絡ください
* 実際の印字枚数は1回の印刷指令で印字する枚数や用紙の種類、環境、条
件等によって異なります。ここで示した数値は5%の印字密度を基準に算
出されています。
トナーカートリッジの交換

第3章 プリンタの保守
3-3
トナーカートリッジの交換
トナーカートリッジの寿命は約3,000ページ(A4/レターサイズ、5%印字密度)
です。寿命に近づくと、 Alarmランプと Data (Toner) ランプが5秒ごとに点
滅して、残りのトナーが少なくなったことを知らせます。
ヒント
トナー少量の表示が現れたときのために、新品のトナーカートリッ
ジを常に用意しておくことをおすすめします。
使用済みのトナーカートリッジは地域の条例にしたがって処分して
ください。ご不明な点は、お近くの販売店にお問い合わせください。
トナーが飛び散らないようにビニール袋等に入れてしっかりと封を
して、処分してください。
トナーカートリッジを交換する際に、プリンターのクリーニングを
することをおすすめします。この章の「プリンタのクリーニング」
をご覧ください。
トナーカートリッジの実際の寿命は温度、湿度、使用されている用
紙、一回の印刷で印字される枚数、印刷内容(文書かグラフィック
か)などによって左右されます。理想的な使用方法、環境下での平
均的なトナーカートリッジの寿命は約3,000ページです。 実際のト
ナーカートリッジの寿命はこれよりも短いことがあります。トナー
カートリッジの寿命を左右する要因は様々であるため、トナーカー
トリッジの最低限の印字枚数に関しては責任を負いかねます。
図 3 - 1 トナー少量の表示
58ページ

3-4
ヒント
Alarmランプと Data (Toner)ランプの両方が点灯したままだと、トナー
切れです。新しいトナーカートリッジを装着するまでランプは消灯し
ません。
トナーカートリッジの交換は以下の手順でおこなってください。
* 1 . フロントカバーを開け、ドラムユニットを取り出します。
図 3 - 2 ドラムユニットを取り出す
注意
トナーがこぼれたり飛び散ったりしないように、ドラムユニット
は不要になった紙や布の上においてください。
静電気によるプリンタへの悪影響を避けるため、下図に示した電
極には触れないようにしてください。
図 3 - 3 電極
59ページ

第3章 プリンタの保守
3-5
* 2 . 使用済みのトナーカートリッジが装着されたドラムユニットを平らで水平な
ところにおきます。右手でロックレバーを下げた状態で、ドラムユニットから
トナーカートリッジを取りはずします。
図 3 - 4 使用済みのトナーカートリッジを取りはずす
注意
トナーカートリッジの取り扱いには十分ご注意ください。万が一、ト
ナーが手や衣服についた場合は、すぐに拭くか水で洗い流してくださ
い。
* 3 . 新しいトナーカートリッジを袋から取り出し、水平に保ったまま5、6回ゆっ
くり振ります。
図 3 - 5 トナーカートリッジをゆっくり振る
60ページ

3-6
* 4 . 保護カバーをはずします。
図 3 - 6 保護カバーをはずす
61ページ

第3章 プリンタの保守
3-7
注意
トナーカートリッジは、プリンタへの装着直前に袋から取り出し
てください。袋から出して長時間放置すると、トナーの寿命が短
くなることがあります。
袋から出したドラムユニットを直射日光や室内照明にさらすと、
ドラムユニットが悪影響を受けることがあります。
最高の印字品質を得るために、トナーカートリッジはブラザー純
正トナーカートリッジを使用してください。
他社のトナーやトナーカートリッジを使用すると、印字品質が低
下するだけではなく、プリンタそのものの品質や寿命が低下する
ことがあります。また、ブラザー純正ドラムユニットの性能や寿
命にも深刻な悪影響を与える可能性があります。他社のトナーや
トナーカートリッジを使用したために発生した問題については、
保証の対象とはなりません。
他社のドラムユニットや感光ドラムを使用すると、印字品質が低
下するだけではなく、プリンタそのものの品質や寿命が低下する
ことがあります。またブラザー純正のトナーカートリッジの性能
や寿命にも深刻な悪影響を与える可能性があります。他社のドラ
ムユニットや感光ドラムを使用したために発生した問題 につい
ては、保証の対象とはなりません。
保護カバーをはずした後は、すぐにトナーカートリッジを装着す
るようにしてください。下図のグレーの部分には手を触れないで
ください。
図 3 - 7 現像ローラー 図 3 - 8 感光ドラム
62ページ

3-8
* 5 . 新しいトナーカートリッジをドラムユニットに装着します。カチッという装着
音がしてロックされたことを確認してください。トナーカートリッジが正しく
装着されると、ロックレバーが自動的に上がります。
図 3 - 9 トナーカートリッジをドラムユニットに装着する
注意
トナーカートリッジが正しく装着されたことを確認してください。正
しく装着されていない場合には、ドラムユニットを持ち上げた際にト
ナーカートリッジがドラムユニットからはずれることがあります。
ロックレバーが上
がっていることを
確認してください
X
63ページ

第3章 プリンタの保守
3-9
* 6 . 青色のタブを数回左右にゆっくりとスライドさせて、ドラムユニットの内側に
あるコロナワイヤのクリーニングをします。ドラムユニットを再度装着する前
に、タブをホームポジションに戻します。
図 3 - 1 0 コロナワイヤのクリーニング
注意
ドラムユニットをプリンタに再度装着する前に、タブがホームポジシ
ョン(▲印の位置)に戻されていることを確認してください。ホーム
ポジションに戻されていないと、印刷ページにたて線が入ることがあ
ります。
* 7 . ドラムユニットをプリンタに再度装着し、フロントカバーを閉じます。
図 3 - 1 1 ドラムユニットの再装着
ホームポジション
(s)
ドラムユニットの交換

3-10
ドラムユニットの交換
このプリンタは用紙に印刷イメージを作るためにドラムユニットを使用して
います。ドラムユニットが寿命に近づくと、Drumランプが点灯して知らせます。
交換用の新しいドラムユニットを用意してください。 Drumランプが点灯して
も、そのドラムユニットでしばらくプリンタは動作します。
Drumランプが点灯する前であっても、出力した印字品質が明らかに低下したと
きは、ドラムユニットを交換してください。
図 3 - 1 2 ドラムユニット交換の表示
注意
ドラムユニットの内部にはトナーが残っていることがあります。
プリンタから取り出すときには、取り扱いにご注意ください。
ドラムユニットの交換の際にはプリンタのクリーニングをおす
すめします。この章の「プリンタのクリーニング」をご覧くださ
い。
ヒント
ドラムユニットは消耗品ですので、定期的に交換が必要です。
理想的な使用方法、環境下での平均的なドラムユニットの寿命は、
最大20,000ページです。実際のドラムユニットの寿命はこれよりも
短いことがあります。ドラムユニットの寿命を左右する要因は様々
であるため、ドラムユニットの最低限の印字枚数に関しては責任を
負いかねます。
最高の印字品質を得るために、トナーカートリッジはブラザー純
正トナーのみを使用してください。
製品は換気が良く、ほこりの少ないきれいな環境で使用してくだ
さい。
65ページ

第3章 プリンタの保守
3-11
以下の手順にしたがってドラムユニットの交換をしてください。
* 1 . プリンタのフロントカバーを開け、ドラムユニットを取り出します。
図 3 - 1 3 ドラムユニットを取り出す
注意
静電気によるプリンタへの悪影響を避けるため、下図に示した電極に
は触れないようにしてください。
図 3 - 1 4 電極
66ページ

3-12
* 2 . ドラムユニットを平らで水平な場所におきます。右手でロックレバーを下げた
状態で、ドラムユニットからトナーカートリッジを取りはずします。
図 3 - 1 5 トナーカートリッジを取りはずす
ヒント
使用済みのドラムユニットは地域の条例にしたがって処分してく
ださい。 トナーがこぼれないようにビニール袋等に入れしっかり
封をして、処分してください。ご不明な点は、お近くの販売店ま
たは、弊社カスタマーサポートにお問い合わせください。
トナーがこぼれたり、飛び散ったりすることがありますので、ド
ラムユニットは不要になった紙や布の上に置いてください。
* 3 . 新しいドラムユニットを袋から取り出します。
注意
ドラムユニットは、プリンタへの装着直前に袋から取り出してく
ださい。袋から取り出して長時間直射日光や蛍光灯の下に放置す
ると、ドラムユニットが損傷することがあります。
トナーカートリッジの中にはトナーが入っていますので、取り扱
いにはご注意ください。万が一トナーが手や衣服についた場合
は、すぐに拭くか水で洗い流してください。
67ページ

第3章 プリンタの保守
3-13
* 4 . 新しいドラムユニットにトナーカートリッジを装着します。カチッという装着
音がしてロックされたことを確認してください。トナーカートリッジが正しく
装着されると、ロックレバーが自動的に上がります。
注意
トナーカートリッジが正しく装着されたことを確認してください。正
しく装着されていない場合には、ドラムユニットを持ち上げた際にト
ナーカートリッジがドラムユニットからはずれることがあります。
図 3 - 1 6 ドラムユニットにトナーカートリッジを装着する
* 5 . ドラムユニットをプリンタに装着します。
図 3 - 1 7 ドラムユニットを装着する
ロックレバーが
上がっているこ
とを確認して下
さい
X
68ページ

3-14
* 6. フロントカバーが開き、プリンタの電源が入った状態で、Drumランプと
Alarmランプが点灯していることを確認します。
* 7. 新しいドラムユニットに同梱されている説明書の指示にしたがって、ペー
ジカウンターをリセットします。
注意
トナーカートリッジだけを交換する場合には、ページカウンターはリ
セットしないでください。
* 8. フロントカバーを閉じます。
* 9. Drumランプが消えていることを確認します。
プリンタのクリーニング

第3章 プリンタの保守
3-15
プリンタのクリーニング
プリンタの内外部は定期的にクリーニングしてください。特に、印刷ページに
トナーがついてる場合は、プリンタ内部とドラムユニットのクリーニングが必
要です。
プリンタ外部のクリーニング
プリンタ外部は以下の手順でクリーニングしてください。
* 1 . 電源を切ってコンセントから電源コードを抜きます。
警告
プリンタの内部の電極には非常に高い電圧がかかっています。プリン
タのクリーニングをするときは、必ず電源を切り、コンセントから電
源コードを抜いてください。
図 3 - 1 8 電源を切り電源コードを抜く
* 2 . クリーニングには湿らせた布を使います。
70ページ

3-16
注意
クリーニングには水や中性洗剤を使用してください。シンナーやベン
ゼンのような揮発性溶液を使用すると、プリンタ表面に損傷を与える
ことがあります。
* 3 . プリンタの外側についたほこりや汚れを湿らせた布で拭き取ります。再び電源
をいれる前に、プリンタを完全に乾かします。
* 4 . コンセントに電源コードを差し込みます。
プリンタ内部とドラムユニットのクリーニング

第3章 プリンタの保守
3-17
プリンタ内部とドラムユニットのクリーニング
プリンタ内部とドラムユニットは以下の手順でクリーニングしてください。
* 1 . 電源を切ってコンセントから電源コードを抜きます。
警告
プリンタの内部の電極には非常に高い電圧がかかっています。プリン
タのクリーニングをするときは、必ず電源を切り、コンセントから電
源コードを抜いてください。
図 3 - 1 9 電源を切り電源コードを抜く
* 2 . プリンタのフロントカバーを開けます。
* 3 . ドラムユニットをプリンタから取り出します。
72ページ

3-18
警告
プリンタの使用直後は、プリンタ内部がたいへん高温になっています。
やけどをする恐れがありますので、フロントカバーまたは背面カバー
を開ける際には、プリンタの内部には手を触れないでください。下図
のグレーの部分には絶対に手を触れないでください。
高温注意 高温注意
正面 後方
図 3-20 プリンタ内部
* 4 . スキャナウィンドウを柔らかい乾いた布でそっとふきます。
図 3 - 2 1 スキャナウィンドウの位置
注意
スキャナウィンドウは直接手で触れないでください。
スキャナウィドウはクリーニング用アルコールでふかないでく
ださい。
ドラムユニットにはトナーが入っていますので、取り扱いには十
分ご注意ください。万が一トナーが手や衣服についた場合は、す
ぐに拭くか水で洗い流してください。
ヒント
トナーがこぼれたり、飛び散ったりすることがありますので、ドラム
ユニットは不要になった紙か布の上に置いてください。
スキャナウィンドウ
73ページ

第3章 プリンタの保守
3-19
* 5 . 青色のタブを数回左右にゆっくりとスライドさせて、ドラムユニットの内側に
あるコロナワイヤのクリーニングをします。
図 3 - 2 2 コロナワイヤのクリーニング
* 6 . ドラムユニットを再度装着する前に、タブをホームポジション(▲印の位置)
に戻します。
注意
タブは必ずホームポジションに戻してください。ホームポジションに
戻していないと、印刷ページにたて線が入ることがあります。
* 7 . ドラムユニットをプリンタに装着します。
* 8 . フロントカバーを閉じます。
* 9 . 電源コードをコンセントに差し込み、電源を入れます。
ホームポジション (s)
第4章 トラブルシューティング

第4章 トラブルシューティング
4-1
第4 章
トラブルシューティング
問題の解析
初めに下記の項目をご確認ください:
電源コードが正しく差し込まれているか、プリンタに電源が入っているか。
全ての保護部品が取り除かれているか。
トナーカートリッジとドラムユニットが正しく装着されているか。
フロントカバーがしっかり閉じられているか。
紙が用紙カセットに正しく挿入されているか。
プリンタとコンピュータがインターフェースケーブルで正しく接続されているか。
正しいプリンタドライバーがインストールされ、選択されているか。
コンピュータが正しいプリンタポートに接続されているか。
プリンタが印刷をしない:
上記のチェック項目で問題が解決されない場合は下記の項目の中から関連する事項を見つ
けて指示にしたがってください。
ランプが点滅している 4-3ページの「コントロールパネルの表示」
をご覧ください。
ステータスモニターにエラーメッ
セージが現れる
4-7ページの「ステータスモニターのエラー
メッセージ」をご覧ください。
エラーメッセージが印刷される 4-9ページの「印刷によるエラーメッセー
ジ 」をご覧ください。
紙の取り扱い 4-10ページの 「用紙について」 または
4-11ページの「紙づまりと解除の方法」をご
覧ください。
その他 4-16ページの「その他」をご覧ください。
75ページ

4-2
ページを印刷するが、問題がある:
印字品質 4-17ページの「印字品質の改善」をご覧くだ
さい。
印刷が正しくない 4-23ページ「正しく印刷するには」をご覧く
ださい。
ネットワークの問題: ネットワークユーザーズガイドをご覧ください
コントロールパネルの表示

第4章 トラブルシューティング
4-3
コントロールパネルの表示
オペレーターコールと処置の方法
ランプの表示はこの章では下記のように表現されています。
m ランプの消灯
ランプの点滅
l ランプの点灯
解除可能なエラーが発生した場合は、下記のようにランプ表示が‘オペレータ
ーコール’を知らせます。
下記の表から関連する事項を見つけて適切な解除方法を取ってください。ほと
んどのエラーはプリンタが自動的にエラーを解決しますが、コントロールパネ
ルでリセット操作が必要な場合もあります。
例)トナー少量の表示
図4-1 トナー少量のランプ表示
77ページ

4-4
ランプ エラー 解決方法
紙づまり この章の「紙づまりと解除の方法」
にしたがって紙づまりを処置してく
ださい。プリンタが自動的に回復し
ない場合はコントロールパネルのボ
タンを押してください。
紙切れ 1章にしたがってプリンタに給紙し、
コントロールパネルのボタンを押し
てください。
給紙ミス 紙を入れ直してコントロールパネル
のボタンを押してください。
(5秒間隔)
トナー少量 トナーカートリッジが少量である事
を示しています。新しいトナーカー
トリッジを購入し、トナー切れが表
示されたときのために準備してくだ
さい。
トナー切れ 3章にしたがってトナーカートリッ
ジを新しいものに交換してくださ
い。
サービスコール

第4章 トラブルシューティング
4-5
サービスコール
解除不可能なエラーが発生した場合には、全てのランプが点灯した後に下記の
コンビネーションを繰り返してサービスコールが必要な事を表示します。
一例として、下の図は定着器の故障エラーを表示しています。
図4-2 定着期の故障によるランプの表示
サービス
コール
定着器
故障
レーザー
BD故障
スキャナ
故障
ROM
エラー
Drum m m
Ready m m
Alarm m m m
Data m m m m
サービス
コール
D-RAM
エラー
サービス
A
サービスB エ ン ジ ン イ
ン タ ー フ ェ
ースエラー
Drum m m
Ready m m
Alarm m
Data m m m
サービス
コール
NV-RA
Mエラー
メインモー
ターエラー
CPUラン
タイムエラー
Drum m
Ready m
Alarm
Data
79ページ

4-6
このようなサービスコールの表示が発生した場合は、電源スイッチを切って、
数秒後にもう一度電源を入れて、印刷してみてください。
それでもエラーが解除できず、電源を入れた後も同じように表示される場合
は、お近くの販売店または代理店にご相談ください。その際には、前のページ
を参照にエラーの状況をお知らせください。
ステータスモニターのエラーメッセージ

第4章 トラブルシューティング
4-7
ステータスモニターのエラーメッセージ
ステータスモニターはプリンタの問題点を下記の表で示された様に表示しま
す。ステータスモニターで表示されたエラーメッセージに対して正しい処置を
行ってください。
エラー表示 解決方法
カバーオープン プリンタのフロントカバーを閉じてください。
用紙切れまたは給紙ミス 用紙カセットが用紙切れか、十分な紙が挿入されていない
場合があります。用紙切れの場合は用紙カセットに新しい
紙を挿入してください。
用紙カセットに用紙が入っている場合は、まっすぐである
か確認してください。用紙がそっている場合は、印字する
前にまっすぐに伸ばしてください。また、いったん用紙を
取り出してから、揃えなおして用紙カセットに戻すと正常
に給紙するようになる場合もあります。
用紙カセットの中の用紙枚数を減らしてから、もう一度試
してください。
ご使用の紙が用紙規格に合致しているか確認してくださ
い。1章の「使用できる用紙」をご覧ください。
紙づまり この章の「紙づまりと解除の方法」をご覧ください。
トナー少量 新しいトナーカートリッジを購入し、トナー切れが表示され
たときのために準備してください。
トナー切れ 3章の「トナーカートリッジの交換」をご覧ください。
プリントオーバーラン コントロールパネルのボタンを押してプリンタ内に残っ
ているデータを印刷してください。
それでもエラーが解除されない場合は、文章の複雑さを減
らすか、解像度を下げてもう一度印刷してください。
81ページ
4-8
エラーメッセージ 解決方法
メモリフル コントロールパネルのボタンを押してプリンタ内に残っ
ているデータを印刷してください。
エラーが解除されない場合は、文章の複雑さを減らすか、
解像度を下げてもう一度印刷してください。
自動解像度調整 プリンタが自動的に解像度を下げないように、印刷前に作成
したデータを簡素にしてください。
定着器エラー プリンタの電源を切って、数秒後にもう一度電源を入れて
ください。
10分間電源を入れた状態で放置し、それでもエラーメッセ
ージが出る場合は代理店にご相談ください。
レーザーダイオードエラー プリンタの電源を切って、数秒後にもう一度電源を入れてく
ださい。再びエラーメッセージが出る場合は代理店にご相談
ください。
スキャナーエラー プリンタの電源を切って、数秒後にもう一度電源を入れてく
ださい。再びエラーメッセージが出る場合は代理店にご相談
ください。
D-RAMエラー プリンタの電源を切って、数秒後にもう一度電源を入れてく
ださい。再びエラーメッセージが出る場合は代理店にご相談
ください。
NV-RAMエラー プリンタの電源を切って、数秒後にもう一度電源を入れてく
ださい。再びエラーメッセージが出る場合は代理店にご相談
ください。
メインモーターエラー プリンタの電源を切って、数秒後にもう一度電源を入れてく
ださい。再びエラーメッセージが出る場合は代理店にご相談
ください。
エンジンインターフェース
エラー
プリンタの電源を切って、数秒後にもう一度電源を入れてく
ださい。再びエラーメッセージが出る場合は代理店にご相談
ください。
印刷によるエラーメッセージ
第4章 トラブルシューティング
4-9
印刷によるエラーメッセージ
プリンタに問題がおこった場合、表に示されたようなエラーメッセージを印刷
して知らせます。プリンタが知らせるエラーメッセージに対して適切な処置を
おこなってください。
エラーメッセージ 処置方法
MEMORY FULL コントロールパネルのボタンを押してプリンタ内に残っ
ているデータを印刷してください。
文章の複雑さを減らすか、解像度を下げてください。
PRINT OVERRUN コントロールパネルのボタンを押してプリンタ内に残っ
ているデータを印刷してください。
それでもエラーが解除されない場合は、文章の複雑さを減
らすか、解像度を下げてください。
RESOLUTION ADAPTED
(設定した解像度で印刷しない)
解像度の自動変更を防ぐために、印刷前に文章の解像度を
下げてください。
プリンタメモリを増設してください。
2章の‘増設メモリの追加’をご覧ください。
用紙について
4-10
用紙について
最初に、ご使用の用紙が用紙規格に合致しているか確認してください。用紙規格については、
第1章の「使用できる用紙」をご参照ください。
問題 解決方法
プリンタが給紙をしない 用紙カセットに用紙が入っている場合は、まっすぐであるか
確認してください。用紙がそっているときは、印刷をする前
にまっすぐに伸ばしてください。また、いったん用紙を取り
出してから、そろえ直して用紙カセットに戻すと正常に給紙
するようになる場合もあります。
用紙カセットの中の用紙枚数を減らしてから、もう一度試し
てください。
手差し給紙モードがプリンタドライバで選択されていない
か確認してください。
プリンタが手差しスロットか
ら紙を給紙しない
確実に一枚ずつ紙を挿入してください。
プリンタドライバで手差しモードが選択されているか確認
してください。
プリンタが封筒を給紙しない 手差しスロットからのみ封筒を給紙することができます。使用
しているアプリケーションが印字する封筒の大きさに設定され
ていなくてはなりません。これは通常、使用しているアプリケ
ーションのページ設定、または文章設定メニューで設定するこ
とができます。使用しているアプリケーションの取扱説明書を
参照してください。
紙づまりが起きる この章の「紙づまりと解除の方法」を参照して紙づまりを処理
してください。
プリンタが排紙トレイに排紙
をしない
背面カバーを閉じてください。
ローワートレイが正しく給紙
しない。
( オプションのローワートレイユニッ
ト使用時のみ)
ローワートレイ用ケーブルがプリンタに正しく接続されて
いるか確認してください。
プリンタドライバで適切なトレイ設定が選択されているか
確認してください。
紙づまりと解除の方法
第4章 トラブルシューティング
4-11
紙づまりと解除の方法
紙づまりがおこった場合、プリンタは下記のような点滅で表示します。
図4-3 紙づまりのときのランプの表示
警告
プリンタの使用直後は、プリンタ内部がたいへん高温になっています。
やけどをする恐れがありますので、フロントカバーまたは背面カバー
を開ける際には、プリンタの内部には手を触れないでください。下図
のグレーの部分には絶対に手を触れないでください。
高温注意 高温注意
正面 後方
図 4-4 プリンタ内部
85ページ
4-12
下記の記述にしたがって紙づまりを処理してください。
下記の手順にしたがってつまった紙を完全に取り除き、まず用紙カセットを挿
入してフロントカバーを閉じると、プリンタは自動的に印刷を続行します。プ
リンタが自動的に印刷を続行しない場合は、コントロールパネルのボタンを押
します。それでもプリンタが印刷を続行しない場合は、つまった紙がすべて取
り除かれているか確認し、もう一度印刷してください。
注意
新しく用紙を足す際には、全ての用紙を用紙カセットから取り除き、
まっすぐに伸ばしてください。これはプリンタが一度に複数枚の用紙
を給紙する事を防ぎ、 紙づまりを減らします。
* 1 . プリンタから用紙カセットを完全に引き出します。
図4-5 用紙カセットを引き出す
86ページ
第4章 トラブルシューティング
4-13
* 2 . つまった紙を取り出します。
図4-6 つまった紙を取り出す
* 3 . フロントカバーを開けます。
87ページ
4-14
* 4 . ドラムユニットを取り出し、つまった紙を取り出します。ドラムユニットが簡
単に取り出せない場合は、無理に力を入れて取り出さず、つまった紙の端を用
紙カセット側から引き出してください。
図4-7 ドラムユニットを取り出す
図4-8 つまった紙を引き出す
注意
静電気によるプリンタへの悪影響を避けるため、下図に示した電極に
は触れないようにしてください。
図4-9 電極
88ページ
第4章 トラブルシューティング
4-15
* 5 . 背面カバーを開けてつまった紙を定着器から引き出します。 紙をプリンタの
後方から引き出さなくてはならないときには、トナーが定着器に付着し、次ペ
ージ以降が汚れる事があります。トナーによる汚れがなくなるまで数枚テスト
ページを印刷してください。
図4-10 つまった紙を取り出す
* 6 . 背面カバーを閉じます。
* 7 . ドラムユニットを装着し、フロントカバーを閉じます。
その他
4-16
その他
問題 解決方法
プリンタで印字ができない。
“There was an error writing
to LPT1: (or BRUSB) for the
printer.” のエラーメッセージ
がコンピュータの画面上に表
示される
プリンタケーブルが破損していないか確認してください。
インターフェース切り替え器をご使用の場合は、正しいプリ
ンタが選択されているか確認してください。
iMac™もしくはPower Macintosh (USB 搭載機種)に接続してご使用の方へ
問題 解決方法
HL-1270NがChooserに現れ
ない
プリンタに電源が入っているか確認してください。
USBインターフェースが正しく接続されているか確認してく
ださい。
プリンタドライバが正しくインストールされているか確認
してください。
使用しているアプリケーショ
ンから印刷できない
供給されているマッキントッシュのプリンタドライバがシステ
ムフォルダに正しくインストールされているか、Chooserで選
択されているかを確認してください。
印字品質の改善
第4章 トラブルシューティング
4-17
印字品質の改善
注意
Drumランプが点灯している場合は、ドラムユニットを新品に交換す
れば印字品質の問題は解決できます。ドラムランプの点灯は、ドラ
ムユニットの寿命が終わりに近づいていることを示しています。
この節は下記の項目についての情報が掲載されています。
問題例 解決方法
かすれ
プリンタの設置環境を確認してください。湿気が多い場所や
高温の場所で使用すると、この問題が起きることがありま
す。
全てのページが薄い場合には、トナー節約モードになってい
ることがあります。ドライバのグラフィックスタブでトナー
節約モードを標準にしてください。
トナーカートリッジを新品に交換して試してみてください。
3章の 「トナーカートリッジの交換」をご覧ください。
ドラムユニットを新品に交換して試してみてください。 3章
の 「ドラムユニットの交換」をご覧ください。
グレーの背景
ご使用の紙が用紙規格に合致しているか確認してください。
1章の 「使用できる用紙」をご覧ください。
プリンタの設置環境を確認してください。湿気が多い場所
や高温の場所で使用すると、グレーの背景が入ることが多
くなる場合があります。1章の「使用環境」をご覧くださ
い。
ドラムユニットを新品に交換して試してみてください。 3章
の「ドラムユニットの交換」をご覧ください。
残像
ご使用の紙が用紙規格に合致しているか確認してくださ
い。表面が粗い紙や、湿気を吸収した紙、厚紙を使うとこ
の問題が起きる事があります。
プリンタドライバで適切なメディアタイプを選択している
か、確認してください。1章の「使用できる用紙」をご覧く
ださい。
ドラムユニットを新品に交換して試してみてください。 3章
の「ドラムユニットの交換」をご覧ください。
91ページ
4-18
問題例 解決方法
トナー汚れ
ご使用の紙が用紙規格に合致しているか確認してくださ
い。表面が粗い紙を使うとこの問題が起きる事があります。
1章の 「使用できる用紙」をご覧ください。
ドラムユニットが破損していることがあります。新しいド
ラムユニットを挿入してください。 3章の 「ドラムユニッ
トの交換」をご覧ください。
白い中抜け
ご使用の紙が用紙規格に合致しているか確認してくださ
い。 1章の「使用できる用紙」をご覧ください。
プリンタドライバで‘厚紙モード’を選択するか、または
現在ご使用のものより薄い紙をお使いください。
プリンタの設置環境を確認してください。湿気が多い場所
で使用すると、こうした問題が起きることがあります。
湿気を吸収した紙を使うとこの問題が起きることがありま
す。紙を交換して試してみてください。
真っ黒なページ
プライマリーコロナワイヤーを清掃してください。「プリン
タ内部とドラムユニットのクリーニング」をご覧ください。
ドラムユニットが破損していることがあります。新品のドラ
ムユニットに交換して試してみてください。3章の「ドラム
ユニットの交換」をご覧ください。
92ページ
第4章 トラブルシューティング
4-19
問題例 解決方法
白い点
黒い文章や画像が印刷されたペ
ージに94ミリ周期で白い点があ
る
黒い点
印刷されたページに94ミリ周期
で黒い点がある
数ページ印刷してみてもこの問題が解決されない場合は、
ラベルののりが感光ドラムに付着していることがありま
す。
下記の手順にしたがってドラムを清掃してください。
1. 印字サンプルをドラムユニットの前に置き、点が出る位置
を確認します。
図4 - 1 1 点が出る位置を確認する
2. ドラムユニットギアを手で回し、感光ドラム表面にのりが
ついている場所を手前にもってきます。
図 4 - 1 2 ドラムギアを回す
3. ドラム上の汚れの場所と、プリントサンプルの点の位置が
一致していることが確認できたら、感光ドラムの表面を汚
れや紙粉がなくなるまで綿棒で拭き取ります。
図 4 - 1 3 感光ドラムの表面を拭き取る
ドラムユニットが破損していることがあります。新しいドラム
ユニットを挿入してください。 3章の 「ドラムユニットの交換」
をご覧ください。
93ページ
4-20
注意
感光ドラムの表面を清掃する際は、ボールペンのような先の尖ったも
のは使用しないでください。
問題例 解決方法
黒い汚れが平行に
繰り返し発生する
トナーの飛び散りや汚れが印刷
されたページ上に出る
ドラムが破損していることがあります。新しいドラムユニ
ットに交換して試してみてください。3章の「ドラムユニッ
トの交換」をご覧ください。
ご使用の紙が用紙規格に合致しているか確認してくださ
い。 1章の「使用できる用紙」をご覧ください。
ヒント
ラベル紙をご使用の場合には、ラベルののりがプリンタや感
光ドラムに付着している事があります。前のページの手順に
したがって感光ドラムを清掃してください。
ドラム表面を傷つける恐れがありますので、クリップやホッ
チキスがついた紙はご使用にならないでください。
開封されたドラムユニットは過度の直射日光や照明で品質
が損なわれる事があります。
94ページ
第4章 トラブルシューティング
4-21
問題例 解決策
白い平行な線
ご使用の紙が用紙規格に合致しているか確認してください。
表面が粗い紙や厚紙を使うとこの問題が起きることがあり
ます。
プリンタドライバで適切なメディアタイプを選択している
か、確認してください。
この問題はプリンタが自動的に解決することがあります。特
に長期間ご使用にならなかった後は、複数ページ印字してこ
の問題が解消されるか試してみてください。
ドラムユニットが破損していることがあります。新しいドラ
ムユニットに交換して試してみてください。3章の「ドラム
ユニットの交換」をご覧ください。
平行な線
プリンタ内部とドラムユニット内のコロナワイヤーを清掃
してください。3章の「プリンタ内部とドラムユニットのク
リーニング」をご覧ください。
ドラムが破損していることがあります。新しいドラムユニ
ットを挿入してください。3章の 「ドラムユニットの交換」
をご覧ください。
黒い垂直な線
印刷されたページにトナーの
汚れや垂直な線がある
ドラムユニット内のコロナワイヤーを清掃してください。
「プリンタ内部とドラムユニットのクリーニング」をご覧く
ださい。
コロナワイヤのタブがホームポジションにあるか確認して
ください。
ドラムが破損していることがあります。ドラムユニットを新
品に交換して試してみてください。3章の「ドラムユニット
の交換」をご覧ください。
トナーカートリッジが破損していることがあります。トナー
カートリッジを新品に交換して試してみてください。 3章の
「トナーカートリッジの交換」をご覧ください。
スキャナーウィンドウを覆うように紙片がプリンタ内部に
残っていないか確認してください。
定着器が汚れていることがあります。弊社カスタマーサポー
トに連絡してください。
95ページ
4-22
問題例 解決方法
.
白い垂直な線
スキャナウィンドウを柔らかい布でふいてください。3章の
「プリンタ内部とドラムユニットのクリーニング」をご覧
ください。
トナーカートリッジが破損していることがあります。トナー
カートリッジを新品に交換して試してみてください。 3章の
「トナーカートリッジの交換」をご覧ください。
ページのゆがみ
紙やその他のメディアが用紙カセットに正しく挿入されて
いるか確認してください。また、用紙ガイドが紙の大きさ
に合っているか確認してください。
用紙ガイドを正確にセットしてください。ペーパーガイド
の爪が溝にしっかりはまっているか確認してください。 1
章の「用紙カセットへの給紙方法」をご覧ください。
手差しスロットをご使用の場合は1章の「手差し給紙の方
法」をご覧ください。
用紙カセット内の紙の枚数が多すぎる場合があります。1
章の「用紙カセットへの給紙方法」をご覧ください。
紙の種類と品質を確認してください。1章の「使用できる用
紙」をご覧ください。
そりまたはうねり
紙の種類と品質を確認してください。高温または多湿によ
って紙のそりが起きることがあります。 1章の「使用でき
る用紙」をご覧ください。
プリンタを頻繁に使用しない場合には、用紙が用紙カセッ
トの中で過度に吸湿していることがあります。 トレイの中
の紙をひっくり返すか、向きを180度回転させてみてくださ
い。
手差し給紙で印字してみてください。 1章の「手差し給
紙の方法」をご覧ください。
しわまたは折り目
紙が正しく給紙されているか確認してください。1章の「用
紙カセットへの給紙方法」をご覧ください。
紙の種類と品質を確認してください。1章の「使用できる用
紙」をご覧ください。
手差し給紙で印字してみてください。1章の「手差し給紙の
方法」をご覧ください。
トレイの中の紙をひっくり返すか、向きを180度回転させて
みてください。
正しく印字するには
第4章 トラブルシューティング
4-23
正しく印字するには
問題 解決方法
印字はするが、コンピュータ
画面上で表示されているもの
とは違っている
プリンタケーブルが長すぎないか確認してください。長さが
2メートル以内のものをおすすめします。
プリンタケーブルが破損または故障していないか確認して
ください。
インターフェース切り替え器をご使用の場合は、取り外して
直接プリンタと接続して試してみてください。
正しいプリンタドライバが ‘通常使うプリンタに設定’ と
して設定されているか確認してください。
補助記憶装置またはスキャナーが同じポートに接続されて
いないか確認してください。
その他の装置すべてを取り除き、プリンタのみをポートにつ
ないでください。
プリンタドライバ内のデバイスオプションで表示されたプ
リンタステイタスをOFFにしてください。
全ての文章を印刷することが
できない。“PRINT OVERRUN”
のエラーメッセージが表示さ
れる
コントロールパネルのボタンを押してプリンタ内に残って
いるデータを印刷してください。
それでも問題が解決されない場合は、文章の複雑さを減らす
か、解像度を下げてもう一度印刷してください。
付属のWindowsドライバでページ保護機能をONに設定して
ください。
全ての文章を印刷することが
できない。"MEMORY FULL" の
エラーメッセージが表示され
る
コントロールパネルのボタンを押してプリンタ内に残って
いるデータを印刷してください。
それでも問題が解決されない場合は、文章の複雑さを減らす
か、解像度を下げてもう一度印刷してください。
コンピュータ画面上ではヘッ
ダーやフッターが出てくる
が、印刷ページには出てこな
い
ほとんどのレーザープリンタには、印字可能範囲が決められて
います。通常、印字可能な62行以外では最初の2行と最後の2行
は印字されません。印字可能範囲内で、ヘッダーまたはフッタ
ーの印刷位置を調整してください。
付録
付録 A
A-1
付録 A
プリンタ仕様
印刷
印刷方法 半導体レーザービーム走査による乾式電子写真方式
レーザー 波長: 780 nm
出力: 5 mW(最大)
解像度 1200x600ドット/インチ
600x600ドット/インチ
300x300ドット/インチ
印字品質 ノーマルモード エコノミーモード
(25%及び50%までのトナーセーブ)
印字速度 最高毎分12枚 (ppm) (A4またはレターサイズの用紙を用紙
カセットから印刷した場合)
注: 最高印字速度は同一ページを印刷する
ことによって算出された数値です。イン
ターフェイスのタイプ、コンピュータの
データ処理能力、印刷処理に割りあてら
れたメモリ量、用紙サイズ、グラフィッ
クの品質等によって、実際の印字速度は
異なります。
また用紙サイズによっては、プリンタ本
体の保護のため印字速度を制限する場
合があります。
98ページ
A-2
ウォームアップ
タイム
室温23°C (73.4°F)で約45
秒
(ウォームアップタイムは周囲の温度と
湿度によって異なります。)
ファースト
プリントタイム
15秒 (A4またはレターサイズの用紙を用紙カ
セットから印刷した場合)
印刷媒体 トナーカートリッジ:
寿命 約3,000ページ (A4またはレターサイズの用紙を印刷密
度5%で印刷した場合)
注: トナーカートリッジの寿命は温度、湿
度、使用されている用紙、1回の印刷で
印字される枚数、印刷内容などによって
異なります。
ドラムユニット:
寿命 約20,000ページ
注: ドラムユニットの寿命は温度、湿度、使
用されている用紙、1回の印刷で印字さ
れる枚数、印刷内容などによって異なり
ます。
機能
付録 A
A-3
機能
エミュレーション Brother Printing Solution for Windows
プリンタドライバ Windows® 3.1/3.11, Windows® 95/98Me/2000及びWindows NT® 4.0対
応ドライバ
- ブラザー独自のデータ圧縮機能による高速プリンタドライバ
- 双方向通信によるステータスモニタ (Windows® 95/98/Me/2000 及び
Windows® 3.1 のみ)
iMac™, Power Macintosh G3/G4プリンタドライバ
インターフェイス 双方向パラレルインターフェイス(IEEE1284準拠)
USBインターフェイス
10/100 BaseTX イーサーネットネットワークインターフェース
メモリ 4 MB
診断機能 自己診断プログラム内蔵
電気的及び物理的仕様
A-4
電気的及び物理的仕様
電源 AC 100V, 50 / 60 Hz
消費電力 印刷時 (平均): 340 W 以下
スタンバイ 80 W 以下
スリープ: 12 W 以下
騒音 印刷時 49 dB A 以下
スリープ: 27 dB A 以下
温度 操作時 10~32.5°C
保管時 0~40°C
湿度 操作時 20から 80% (結露なきこと)
保管時 20から 80% (結露なきこと)
寸法
( 幅×高さ×奥行き)
360 x 370 x 235 mm
重量 約9.3 kg (ドラムユニット、トナーカ
ートリッジ含む)
パラレルインターフェイス仕様
付録 A
A-5
パラレルインターフェイス仕様
ヒント
最高の印字品質を得るために、プリンタとコンピュータの接続には
IEEE-1284準拠のパラレルケーブルを使用してください。 IEEE-1284
ケーブルのみが、双方向通信など高度な印字性能をサポートします。
ケーブルには「IEEE-1284」と明記されています。
インターフェイスコネクタ プリンタ側: Amphenol 57RE‐40360‐730B(D12)
または同等のもの
ピン配列
ピン
番号
信号名 方向 ピン
番号
信号名 方向
1 入力 19 0V (S.G.) –
2 DATA 1 入力 20 0V (S.G.) –
3 DATA 2 入力 21 0V (S.G.) –
4 DATA 3 入力 22 0V (S.G.) –
5 DATA 4 入力 23 0V (S.G.) –
6 DATA 5 入力 24 0V (S.G.) –
7 DATA 6 入力 25 0V (S.G.) –
8 DATA 7 入力 26 0V (S.G.) –
9 DATA 8 入力 27 0V (S.G.) –
10
ACKNLG
出力 28 0V (S.G.) –
11 BUSY 出力 29 0V (S.G.) –
12 PE 出力 30 0V (S.G.) –
13 SLCT 出力 31
INPUT PRIME 入力
14
AUTO FEED 入力 32
FAULT
出力
15 N.C. – 33 N.C. –
16 0V (S.G.) – 34 N.C. –
17 0V (S.G.) – 35 N.C. –
18 +5V – 36
SLCT IN 入力
102ページ
A-6
ヒント
双方向通信を使用するためには、前ページようなピンの接続があるイ
ンターフェイスケーブルを必ず使用してください。
図 A - 1 パラレルインターフェイスケーブル
USBインターフェイス
付録 A
A-7
USB (Universal Serial Bus)インターフェイス
インターフェイスコネクタ
図 A - 2 U S B インターフェイスコネクタ
ピン配列
ピン番号 信号名
1 Vcc (+5V)
2 - Data Serial Data -
3 + Data Serial Data +
4 Ground
ヒント
USBケーブルは、 Serial Data + と Serial Data - がツイストペア
になっていて、シールドされた高速モード用ケーブルを使用してくだ
さい。
ネットワークインターフェイス
A-8
ネットワークインターフェース
ネットワークインターフェース
図. A-3 10/100Base TX ポート
Pin の割り当て
RJ45 pin 信号
1 TX+ 転送データ+
2 TX− 転送データ −
3 RX+ 受信データ +
4 N.C.
5 N.C.
6 RX− 受信Data −
7 N.C.
8 N.C.
詳細は、CD-ROMの‘ネットワークユーザーマニュアル’をご参照ください。
1
2 4
3
5
6
7
8
105ページ
付録 A
A-9
商標
AppleおよびMacintoshは、Apple社の登録商標です。
MicrosoftおよびWindowsは、Microsoft社の登録商標です。
本取扱説明書に記載する会社名および商品名は各社の商標または登録商標です。
n 本書の内容の一部、または全部を無断転載することは禁止されています。
n 本書の内容については予告なく変更されることがあります。
規格
A-10
規格
国際エネルギースタープログラム
この制度は、地球規模の問題である省エネルギー対策に積極的に取り組むために、エネ
ルギー消費の少ない効率的な製品を、開発・普及させることを目的としています。
当社は国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品が国際エネルギー
スタープログラムの対象製品に関する基準を満たしていると判断します。
VCCI規格
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラスB情
報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装
置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすこと
があります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
レーザーに関する安全性
本製品は、米国において、保健および安全に関する放射線規制法(1968年制定)に従った
米国厚生省(DHHS)施行基準で、クラスI レーザー製品であることが証明されており、危
険なレーザー放射のないことが確認されています。
製品内部で発生する放射は保護ケースと外側カバーによって完全に保護されており、ユ
ーザが操作しているときに、レーザー光が製品から漏れることはありません。
警告
(本書で指示されている以外の)機器の分解や改造はしないでください。レーザー光線へ
の被ばくや、レーザー光漏れによる失明のおそれがあります。内部の点検・調整・修理
は販売店にご依頼ください。
電源高調波
本機器は社団法人日本事務機械工業会が定めた複写機及び類似の機器の高調波対策ガイドライ
ン(家電・汎用品高調波抑制対策ガイドラインに準拠)に適合しています。
索引
索引
索引-1
索引索引索引索引
ああああ
厚紙 ........................ 1-23
AlarmAlarmAlarmAlarmランプ ............. 1-32,4-3
いいいい
印字可能範囲 ................ 1-15
印刷方法 ..................... A-1
印字速度 ..................... A-1
印字品質 ..................... A-1
印刷媒体 ..................... A-2
インターフェイス ............. A-3
うううう
ウォームアップタイム ......... A-2
ええええ
ACインレット ................. 1-3
エコノミーモード ............. 1-7
エミュレーション ............. A-3
おおおお
オペレーターコール ........... 4-3
かかかか
カード ................. 1-23, A-1
解像度解像度解像度解像度 ....................... 1-4
紙切れ ................. 1-29, 4-4
紙づまり ............ 1-29, 4-4
カウンター .................. 3-14
解除可能なエラー ............. 4-3
解除不可能なエラー ........... 4-5
きききき
給紙ミス ............... 1-29, 4-4
くくくく
クイックプリントセットアップ . 1-5
ここここ
工場出荷設定値 .............. 1-35
コントロールパネル ..... 1-2, 1-28
コロナワイヤ ......... 3-9, 3-19
ささささ
サービスコール ............... 4-5
すすすす
スキャナウィンドウ .......... 3-18
たたたた
タイムアウト ................ 1-34
てててて
dpi .......................... 1-4
データ圧縮テクノロジー ....... 1-6
DataDataDataDataランプ .................. 1-30
手差しスロット ... 1-2, 1-11, 1-19
手差し用紙ガイド ............. 1-2
手差し用紙ガイド ............ 1-22
テストプリントモード ........ 1-35
テストページ ................ 1-35
とととと
トナー切れ ............. 1-31, 4-4
トナー少量 ............. 1-31, 4-4
TonerTonerTonerTonerランプ ................. 1-30
DrumDrumDrumDrumランプ .................. 1-32
トナーカートリッジ 2-1, 3-1, 3-3
ドラムユニット 2-1, 3-1, 3-10
ドラムユニット寿命 ........... A-2
はははは
背面カバー ................... 1-3
パラレルポート ............... 1-3
パラレルインターフェイス仕様 . A-5
ひひひひ
ppm .......................... 1-4
ふふふふ
フォントリスト .............. 1-35
プリンタ設定 ................ 1-35
108ページ
索引-2
フロントカバー ............... 1-2
プリンタドライバ ............. A-3
へへへへ
ヘキサダンプ印刷 ............ 1-35
ほほほほ
ボタン ...................... 1-33
ホームポジション ............. 3-9
めめめめ
メモリ ....................... A-3
ゆゆゆゆ
USB インターフェイス .... 1-5, A-7
USBポート .................... 1-3
よよよよ
用紙ガイド .................. 1-16
用紙の種類 .................. 1-11
用紙カセット ................ 1-16
用紙容量 .................... 1-12
りりりり
両面印刷 .................... 1-25
れれれれ
ReadyReadyReadyReadyランプ ................. 1-29
ろろろろ
ローワートレイユニット ...... 1-11
ロックレバー .... 3-8, 3-12, 3-13