安全にお使いいただくために

凡例
表示アイコンの説明
本書で使用している絵文字の意味は次のとおりです。
・ 本書および取扱説明書の内容につきましては万全を期しておりますが、お気づきの点がございましたら、「ブ
ラザーコールセンター」へご連絡ください。
・ 本書には、お客様がお買い上げの製品に該当しない記述が含まれている可能性があります。あらかじめご了承
ください。また、本書に掲載されている本製品のイラストは、例としてHL-L2460DWまたはMFC-L2860DW
を使用しています。
・ 本製品の設置に伴う回線工事には、工事担任者資格を必要とします。無資格者の工事は違法となり、また事故
のもとになりますので絶対におやめください。
・ 本書はなくさないように注意し、いつでも手に取って見ることができるようにしてください。
・ 本書で説明されていない機能、および仕様情報については「オンラインユーザーズガイド」をご覧ください。
support.brother.co.jp/j/d/b4m2/を参照してください。
「してはいけないこと」を示
しています。
「分解してはいけないこと」
を示しています。
「水ぬれ禁止」を示していま
す。
「火気に近づけてはいけな
いこと」を示しています。
「さわってはいけないこと」
を示しています。
「可燃性スプレーを使用しては
いけないこと」を示しています。
「ぬれた手で扱ってはいけ
ないこと」を示しています。
「アルコールなどの有機溶剤や液体を使用してはいけないこと」を示
しています。
「しなければいけないこと」
を示しています。
「必ずアース線を接続する
こと」を示しています。
「電源プラグを抜くこと」を
示しています。
「感電の危険があること」を
示しています。
「やけどの危険があること」
を示しています。
「火災の危険があること」を
示しています。
「指をはさむ危険があるこ
と」を示しています。
「爆発の危険があること」を
示しています。
このたびは本製品をお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。
この安全ガイドには、お客様や他の人々への危害や財産への損害を未然に防ぎ、本製品を
安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項を示しています。
その表示と図記号の意味は次のようになっています。内容をよく理解してから本文をお読
みください。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性がある
内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性がある内容を示し
ています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、物的損害の可能性がある内容を示してい
ます。
安全にお使いいただくために
本製品をお使いいただく前に、本書をお読みください。
HL-L2400D/HL-L2460DW/DCP-L2600DW/DCP-L2660DW/
FAX-L2800DW/MFC-L2860DW/MFC-L2880DW
電源や機器の配線について

2
電源や機器の配線について
以下のような、電源コードの破損を招くようなことをしないでくださ
い。火災や感電の原因となります。
- 加工する ・無理に曲げる ・高温部に近づける
- 引っ張る ・ねじる ・たばねる ・重いものをのせる
- 挟み込む ・金属部にかける ・折り曲げをくり返す
- 壁に押しつける
同梱されている電源コードは、本製品専用です。本製品以外には使用しないでください。
また、同梱されている電源コード以外の電源コードを本製品に使用しないでください。
火災や感電の原因となります。
電源は AC100V でご使用ください。
DC 電源やインバータ(DC-AC 変換装置)を
接続して使用しないでください。火災や感電の
原因になります。
本製品を接続するコンセントが AC 電源また
は DC 電源のどちらかわからないときは、電
気工事士資格をお持ちの方にご相談ください。
ぬれた手で電源プラグを抜き差ししないで
ください。感電の原因になります。
■ 取り付けられるところ
- 電源コンセントのアース端子
- 銅片などを 65cm 以上、地中に埋めたもの
- 接地工事(第 3 種)が行われているアース端子
■ 絶対に取り付けてはいけないところ
- 電話専用アース線
- 避雷針
- ガス管
電源プラグはコンセントに確実に差し込んでください。確実に差し込
まないと隙間に水・埃等の異物が入り込
み、火災や感電の原因になる可能性があ
ります。
雷が発生しているときは、本製品にさわらないでください。感電の原
因になります。
アース線を取り付けてください
万一漏電した場合の感電防止や外部からの電圧(雷など)がかかったとき本製品を守るため、アース端子にアース線を取り付けてください。
アース線の接続は、必ず電源コードをコンセントにつなぐ前に行ってください。
また、アース線を外すときは、必ず電源コードをコンセントから抜いた後でアース線を外してください。
警 告
火災や感電、やけど、故障の原因になります。
本製品の電源プラグに液体、金具を落とさないでください。火災や感
電の原因となります。
タコ足配線をしたり、延長コードを使用したりしないでください。火
災や感電の原因になります。
傷んだプラグやゆるんだコンセントは使用しないでください。火災や
感電の原因となります。
3ページ

3
電源プラグは定期的にコンセントから抜いて、刃の根元、および刃と
刃の間を乾いた布で清掃してください。電源プラグを長期間コンセン
トに差したままにしておくと、電源プラグの刃の根元にほこりが付着
し、ショートして火災になるおそれがあります。
電源コードや電源プラグは定期的にコンセントから抜いて点検し、発
熱・錆び・曲がり・擦れ・亀裂等の損傷がないかどうか確認してくだ
さい。損傷した状態で使用し続けると、火災や感電の原因となります。
本製品を清掃するときは、電話機コード
(FAX 機能付モデルのみ)を外した後、必
ずコンセントから電源コードを抜いてく
ださい。火災や感電の原因となります。
電源コードを抜くときは、コードを引っぱ
らずにプラグの本体(金属でない部分)を
持って抜いてください。火災や感電の原因
となります。
各種ケーブル(やオプション)を取り付ける際は、指定以外のものは
使用しないでください。火災やけがの原因となります。ユーザーズガ
イドの指示に従って、正しく取り付けてください。
注 意
本製品を含め、多数の周辺機器を USB ケーブルでパソコンにつない
でいる場合は、本製品の金属部分に触れると電気を感じることがあり
ます。けがをするおそれがあるため、金属部分には触らな
いでください。
いつでも電源コードが抜けるように、電源コードの周りには物を置か
ないでください。非常時に電源コードが抜けなくなります。
重 要
本製品と以下に示す機器を同じ電源コンセントで使用することは避けてください。ノイズが発生したり、本製品の操作に不具合を生ずることが
あります。
- コピー機などの高電力機器
- 携帯電話の充電器
このような場所に置かないで

4
このような場所に置かないで
以下の場所には設置しないでください。火災や感電、故障や変形の原因となります。
通気性を保つため、スロットや通風孔がふさがれるような場所には設
置しないでください。十分な通気性が確保されていない場合は、狭い
場所に設置しないでください。熱がこもり、火災の原因となります。
火気や熱器具、揮発性可燃物、アルコール、シンナーなどの近くには
設置しないでください。火災や感電の原因になります。
警 告
本製品に悪影響を与えるため、以下のような発熱を誘因しやすい場所
には設置しないでください。異常発熱を起こし、火災や感電の危険性
があります。
- 温度の高い場所、暖房設備などの近くまたはその上
- 直射日光が当たる場所
- 調理台近くなど油飛びや湯気の当たる場所
- ほこりや鉄粉、湿気の多い場所
- 風通しの悪い場所
- 毛足の長いじゅうたんやカーペッ
トの上
- カーテンに近い場所
急激な温度変化や湿度変化がある場所や結露の発生する場所には設
置しないでください。漏電による火災や感電の原因となります。
動作保証している環境の範囲は次のとおりです。
温度:10 ~ 32.5 ℃
湿度:20 ~ 80%
医療用電気機器の近くでは使用しないでください。本製品からの電波
が医療用電気機器に影響を及ぼすことがあり、誤動作による事故の原
因となります。
(無線 LAN 搭載モデルのみ)
水のかかる場所(台所、風呂場や加湿器の近くなど)や、湿度の高い
場所には設置しないでください。漏電による火災や感電の原因となり
ます。
爆発性および導電性の粉じんが発生する場所には設置しないでください。爆発や火災の原因となります。
5ページ

5
本製品を正しく使用し性能を維持するために以下の設置スペースを確保してください。
(プリンター製品)
(複合機製品)
100 mm
120 mm
100 mm
100 mm
100 mm
250 mm
ぐらついた台の上や傾いた所など不安定な場所、振動の多い場所に設置しないでください。落ちたり、倒れたりして、けがの原因に
なることがあります。
もしもこんなときには

6
もしもこんなときには
注 意
故障や変形、やけど、けがの原因となります。
扇風機、クーラー、換気口など風が直接当たる場所に設置しないでください。
換気の悪い部屋などで長時間使用したり、大量の印刷を行うと、オゾンなどの臭気が発生する恐れがあります。快適な環境でご使用
いただくために、換気や通風を十分に行うよう心がけてください。
本製品を落としたり、破損したときは、すぐに電源コードをコンセン
トから抜いて、コールセンターにご相談ください。そのままご使用に
なると、火災や感電の原因となります。
内部に紙片が詰まったり、残っているときは本製品を使用しないでく
ださい。そのままご使用になると、紙片が定着ユニットと長期間接触
することで発火し、火災の原因となります。
異常な音がしたり、煙が出たり、熱が出たり、異臭がしたときは、す
ぐに電源コードをコンセントから抜いて、コールセンターにご相談く
ださい。そのままご使用になると、火災や感電の原因となります。ま
た、お客様による修理は危険ですから絶対におやめください。
電源コードに水などの液体がかかったときは、電源コードをコンセン
トから抜いて、コールセンターにご相談ください。そのままご使用に
なると、火災や感電の原因となります。
警 告
下記の状況でそのまま使用すると火災や感電の原因となります。必ず電源コードをコンセントから抜いてください。
下記に例示するような通電性のある異物が製品内部の電気部品に接触すると、火災や感電を起こす恐れがあります。
本製品内部に異物が入った場合は、すぐに電源コードをコンセントから抜いて、コールセンターにご相談ください。
- クリップやホッチキス針などの金属
- ネックレスや指輪などの貴金属
- 水、薬品、ペットの尿などの液体
ユーザーズガイドの手順通りに操作しても本製品が正常に動作しないときは、電源プラグをコンセントから抜いてください。
重 要
その他のご注意

7
その他のご注意
警 告
故障や火災、感電、やけど、けがの原因となります。
本製品を清掃する際、可燃性のスプレーなどは使用しないでください。また、近くでのご使用もおやめください。
火災の原因となります。
製品の掃除のしかたは、ユーザーズガイドをお読みください。
可燃性スプレーの例
- ほこり除去スプレー
- 殺虫スプレー
- アルコールを含む除菌、消臭スプレーなど
- アルコールなどの有機溶剤や液体
分解や改造はしないでください。
修理などはコールセンターにご相談ください。火災や感電の原因とな
ります。
本製品に水や薬品などの液体が入ったりしないよう、ま
たぬらさないようご注意ください。
火災や感電の原因となります。
火気を近づけないでください。
火災や感電の原因となります。
本製品を梱包していたビニール袋などは、子供の手の届
かないところに保管してください。誤ってかぶると窒息
のおそれがあります。
本製品および接続されているケーブル類に有機溶剤(ベ
ンジン・シンナー・除光液・芳香剤など)を付着させな
いでください。
変形・溶解して、火災や感電の危険性
があります。
心臓ペースメーカーをご使用の方へ
本製品から微弱な電磁波が出ています。心臓ペースメーカーをご使用
の方は、異常を感じたら本製品から離れてください。そして、直ち
に、医師にご相談ください。
8ページ

8
本製品の上に下記のような物を置かないでください。
これらが製品内部の電気部品に接触すると、火災や感電の原因となります。
- クリップやホッチキス針などの金属
- ネックレスや指輪などの貴金属
- コップ、花瓶、植木鉢など、水や液体が入った容器
本製品を使用した直後は、内部がたいへん熱くなっています。本製品の熱が冷めるまで 10 分以上お待ちください。
フロントカバーやバックカバーを開けるときは、グレーの部分には絶対に触らないでください。やけどのおそれが
あります。
(DCP モデル、MFC モデル)本製品を持ち運ぶときは、図のように本製品の両脇の取っ手を持ってください。本製
品の底面を持たないでください。
(FAX-L2800DW)本製品を持ち運ぶときは、図のように本製品の受話器台と取っ手を持ってください。本製品の
底面を持たないでください。
FAX-L2800DW(DCP モデル、MFC モデル)
本製品の上に乗ったり、重いものを置かないでください。
特に、子供のいる家庭ではご注意ください。
倒れたり、壊れたり、ガラス部分(複合機のみ)が割れたりして、けがをするおそれがあります。
9ページ

9
注 意
カバーを開閉するとき、図に示すところに指や手などをはさまないようにしてください。
長期間ご使用にならないときは、安全のため電
源プラグをコンセントから抜いてください。
小さな子供が本機の可動部や開口部へ指を入
れないよう、ご注意ください。
本製品に貼られている注意・警告ラベルははがさないでください。
ラベルが剥がれた状態で誤った取り扱いをすると、けがの原因となります。
本製品には、印刷動作中に電磁波を出す電子部品が含まれています。電磁波に被ばくするおそれがあるため、
印刷時には本製品から 20cm 離れてください。
故障や変形、やけど、けがの原因となります。
トナーについて

10
トナーについて
故障や変形の原因となります。
動作中に電源コードを抜いたり、開閉部を開けたりしないでください。
落下させたり、衝撃を与えないでください。 本製品の上に物を置かないでください。
- 本製品を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局が運用されていないことを確認してください。
- 万一、本製品から移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合には、混信回避のため設置場所を
変えるなどして互いに干渉が起きないようにしてください。
重 要
警 告
こぼれたトナーはほうきで掃除するか、水で湿らせ固く絞った布でふき取ってください。
掃除機でトナーを吸い取ると、掃除機内で粉じんが発火し、故障や火災の原因となります。
注 意
トナーカートリッジは小さな子供の手が届かない場所
に保管してください。
万が一、子供がトナーの粉末を飲み込んでしまった場合は、直ちに医
師の診察を受けてください。
トナーカートリッジを無理に開けないでください。
トナーの粉末が漏れ出した場合には、トナーの粉末の吸
引および皮膚への接触は避けてください。
トナーの粉末に接触した場合の対処
- 衣服や皮膚に付着した場合
石けんを使って水でよく洗い流してください。
- 吸引した場合
新鮮な空気があるところへ移動し、大量の水でうがいをしてくださ
い。せきなどの症状があるときは、医師の診察を受けてください。
- 飲み込んだ場合
口の中をよくすすぎ、大量の水を飲んで薄めてください。
すみやかに医師の診察を受けてください。
- 目に入った場合
直ちに流水でよく洗ってください。
刺激や痛みが残るようであれば、医師の診察を受けてください。
用紙について

11
用紙について
注 意
用紙の端で手をこすらないでください。
用紙の側面は薄く鋭利なため、けがをするおそれがあります。
規格について

12
規格について
物質エミッションの放散に関する認定基準
エコマーク No.155「複写機・プリンタなどの画像機器」の物質エミッションの放散速度に関する認定基
準を満たしています。
(トナーは本製品用に推奨しております純正カートリッジを使用し、印刷を行った場合について、エコマー
ク基準に基づき試験を実施しました。)
VCCI 規格 (VCCI-B)
この機器は、クラス B 情報技術装置です。この機器は、家庭環境で使用することを目的としていますが、
この機器がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
レーザーに関する安全性
この製品は IEC60825-1:2014 で評価され、クラス 1 レーザー製品に分類されています。以下のラベル
は要求される国に対して貼付されています。
この製品はレーザーユニット内で不可視レーザー光を放射するクラス 3B のレーザーダイオードを搭載し
ています。
製品内部で発生する放射は保護ケースと外側カバーによって完全に保護されており、ユーザーが操作して
いるときに、レーザー光が製品から漏れることはありません。
(本書で指示されている以外の)製品の分解や改造はしないでください。レーザー光線への被ばくや、レー
ザー光漏れによる失明の恐れがあります。内部の点検・調整・修理は、販売店にご依頼ください。
製品内部レーザー放射
波長:775-800 nm
出力:最大 25mW
レーザークラス:クラス 3B
電源高調波
JIS C 61000-3-2 適合品
本製品は、高調波電流規格 JIS C 61000-3-2 に適合しています。
無線 LAN ご使用時のご注意(無線 LAN 搭載モデルのみ)
この製品の使用周波数帯では、電子レンジなどの産業・科学・医療用機器のほか、工場の製造ライン等で
使用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要し
ない無線局)が運用されています。
1. 製品を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局が運用されていないこ
とを確認してください。
2. 万一、製品から移動体識別用の構内無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合には、使用周波数を変
更するため、速やかに無線 LAN の使用チャンネルか内線用の通信チャンネルを変更するか、または電波
の発射を停止した上、コールセンターへお問い合わせください。
3. その他、製品から移動体識別用の特定小電力無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合など何かお
困りのことが起きたときは、コールセンターへお問い合わせください。
警 告
13ページ

13
無線 LAN 製品ご使用時におけるセキュリティに関するご注意
(無線 LAN 搭載モデルのみ)
・ 無線 LAN では、ネットワークケーブルを使用する代わりに、電波を利用してパソコンなどと無線アクセ
スポイント間で情報のやり取りを行うため、電波の届く範囲であれば自由に LAN 接続が可能であるとい
う利点があります。
・ その反面、電波はある範囲内であれば障害物(壁など)を越えてすべての場所に届くため、セキュリティ
に関する設定を行っていない場合、以下のような問題が発生する可能性があります。
通信内容を盗み見られる
悪意ある第三者が、電波を故意に傍受し、
・ ID やパスワードまたはクレジットカード番号などの個人情報
・ メールの内容
などの通信内容を盗み見られる可能性があります。
不正に侵入される
悪意ある第三者が、無断で個人や会社内のネットワークへアクセスし、
・ 個人情報や機密情報を取り出す(情報漏洩)
・ 特定の人物になりすまして通信し、不正な情報を流す(なりすまし)
・ 傍受した通信内容を書き換えて発信する(改ざん)
・ コンピューターウィルスなどを流しデーターやシステムを破壊する(破壊)
などの行為をされてしまう可能性があります。
・ 本来、無線 LAN 製品は、セキュリティに関する仕組みを持っていますので、その設定を行って製品を使
用することで、これらの問題が発生する可能性は少なくなります。
・ セキュリティの設定を行わないで使用した場合の問題を十分理解した上で、お客様自身の判断と責任にお
いてセキュリティに関する設定を行い、製品を使用することをおすすめします。
電波の種類と干渉距離(無線 LAN 搭載モデルのみ)
「2.4」:2.4GHz 帯を使用する無線設備を表す。
「DS」:変調方式が DS-SS 方式であることを表す。(IEEE802.11b のとき)
「OF」:変調方式が OFDM 方式であることを表す。(IEEE802.11g/n のとき)
「4」 :想定される与干渉距離が 40 m 以下であることを表す。
「---」 :全帯域を使用し、かつ、移動体識別装置の帯域を回避可能であることを意味する。
「IEEE802.11a/n」:本製品が準拠する 5GHz 帯の無線規格を表す。
「J52」:34/38/42/46ch(5170-5230MHz) のチャンネル(周波数)が使用不可であることを表す。
「W52」:36/40/44/48ch(5180-5240MHz) のチャンネル(周波数)が使用可能であることを表す。
「W53」:52/56/60/64ch(5260-5320MHz) のチャンネル(周波数)が使用可能であることを表す。
「W56」:100/104/108/112/116/120/124/128/132/136/140/144ch(5500-5720MHz)
が使用可能であることを表す。
「W52、W53 は屋内使用限定」:W52、W53 は屋内でのみ使用可能であることを表す。
無線モジュール内蔵について(無線 LAN 搭載モデルのみ)
本製品は、日本の電波法に基づき認証された無線モジュールを搭載しております。
2.4 DS4/OF4
商標について

14
商標について
Wi-Fi®は、Wi-Fi Alliance®の登録商標です。
各ガイドに製品名が記載されている各ソフトウェアの開発会社は、著作プログラムに特定したソフトウェアライ
センス契約を有します。
ブラザー製品および関連資料等に記載されている社名及び商品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。
免責

15
本書の指示に従わない場合、火災、感電、火傷、あるいは窒息など、お客様や他の人々に危害が及び、または物
的損害が発生する可能性が高まります。
当社は、本製品を使用したことによる故障、誤作動、システム破壊、ハングアップ、ウイルス感染、データの損
害または喪失その他のエラー等の発生の回避、緩和、又は不発生を保証するものではありません。
適用される法律が許す範囲で、お客様または第三者に生じるいかなる逸失利益、間接損害、特別損害、偶発損
害、派生損害、または懲罰的損害につきましても、一切責任を負いません。
本書ならびに本製品の仕様は予告なく変更されることがあります。
ブラザー工業株式会社は、本書に掲載された仕様ならびに資料を予告なしに変更する権利を有します。またお客
様が本製品に関連して弊社より受領された資料(本書を含みます)に依拠したため生じた損害(間接的損害を含
む)に対しては、出版物に含まれる誤植その他の誤りを含め、一切の責任を負いません。
© 2023 Brother Industries, Ltd. All rights reserved.
法律によりコピーまたはスキャンが禁じられている物があります。以下の点にご注意ください。
法律で禁止されている物(絶対にコピーまたはスキャンしないでください)
・ 紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債証券、地方証券
・ 外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
・ 未使用の郵便切手やはがき
・ 政府発行の印紙、および、その他法令上の規制がある証券類
著作権のある物
著作権の対象となっている著作物を、個人的に限られた範囲内での使用目的以外でコピーすることは禁止されて
います。
その他データの取り扱いに注意を要するもの
・ 民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、定期券、回数券
・ 政府発行のパスポート、公共事業や民間団体の免許証、身分証明書、通行券、食券などの切符類
※上記のコピーまたはスキャンデータの取り扱いは、お客様の自己責任となります。弊社ではそれらの利用、漏
洩、その他法令上の取扱等について責任を負いかねます。
免責
編集ならびに出版における通告
コピーおよびスキャンについて(複合機のみ)
16ページ

ブラザーコールセンター
製品に関するお問い合わせ
受付時間:月~土 9:00~18:00
日曜日・祝日・弊社指定休日を除きます。
※ブラザーコールセンターはブラザー販売株式会社が運営しています。
※受付時間、電話番号については事前予告なく変更になる場合がございます。最新の情報はサポートサイトでご確認ください。
本製品は日本国内のみでの使用が認められています。海外でのご使用はお止めください。海外各国の規格に反するおそれや、海外で使用されている電源
が本製品に適切でないおそれがあります。海外で本製品をご使用になりトラブルが発生した場合、当社は一切の責任を負いかねます。また保証の対象とは
なりませんのでご注意ください。
These machines are approved for use in Japan only. Do not use them overseas, because it may violate the regulations of that country
and the power requirements of your machine may not be compatible with the power available in foreign countries. Using these machines
overseas is at your own risk and will void your warranty.
※ ユーザーズガイドに乱丁、落丁があったときは、上記の「ブラザーコールセンター」にご連絡ください。
- お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保管してください。
- 本製品の補修用性能部品の最低保有期限は製造打ち切り後5年です。(印刷物は2年です)
2024年3月発行
0570-061020
D02VKD001-01
JPN
Version A