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DisplayPortプラグ
Source側
DisplayPortプラグ
Display側
ディスプレイ側に
「DISPLAY END」
の文字があります。
ディスプレイモニタ
テレビ
プロジェクターなど
パソコン本体
タブレッ
トなど
DisplayPort 1.4 光ファイバケーブル取扱説明書
本ケーブルには
方向性が
あります
ので、
コネクタの文字を
ご確認ください。
KC-DP14FB
シリーズ
光ファイバは破損や汚れに注意し、
慎重に取扱ってください。
大きな衝撃や、
側圧、
引っ張り、
急激な曲げ、
ねじれ等が加わると断線し、
使用不可となります。
1.
使用上のご注意
運搬、
設置、
保管時において、
大きな衝撃を加えないでください。
光ファイバケーブルは大きな衝撃や、
側圧等が加わることでケーブル自体が変形を起こし、
光ファイバに応力が加わり損失が
増加し、
最悪断線する可能性があります。
たとえ、
すぐに断線しなくても、
数ヶ月後、
数年後に断線することもありますので注
意が必要です。
4.
束線の際は、
スポンジ、
ゴム板等の緩
衝材を介して動かぬ程度に固定してく
ださい。
損失増加や断線に繋がります
ので、
絶対に締め付けすぎないよう、
ご注意ください。
6.
DisplayPortコネクタを挿し込むときにはコネクタカバー部分の
ロゴが上になるように向けて、
真直ぐゆっくりと確実に差し込んでく
ださい。
DisplayPortコネクタを取外す際には、
コネクタを持った
状態でボタンを押し下げたまま
ゆっくりと真直ぐに引き抜いてくだ
さい。
5.
ケーブルを敷設の際、
機
器や設備等の
(鋭利な)
角
に押しあたらないように、
ご注意ください。
DisplayPortコネクタが宙
吊りにならないよう、
ご注意ください。
コネクタ
の
結線部が変形や断線する恐
れがあります。
2.
ケーブルをねじらないようにご注意ください。
光ファイバケーブルにねじれや張力が加わらないよう、
ケーブルを置くように敷設してください。
また、
90°
以上
(鋭角)
に曲げないでください。
保 管 時 、
非 使 用 時に光ファイバ
ケーブルを束線あるいは固定する
場合には、
DisplayPortコネクタ
と結線部を併せてて固定します。
コネクタの結線部は強く引っ張ら
ないように取り扱います。
3.
ケーブルの最小曲げ半径を確保してください。
光ファイバケーブルは、
断線および劣化防止のために、
常に最小曲げ半径を確保
するよう取扱ってください。
また、
敷設時はケーブルが引っ張られますので、
ねじれや張力に注意し、
より大き
な曲げ半径を保つようにしてください。
〈最小曲げ半径の規定〉
ケーブル直径
ケーブルの最小曲げ半径
敷 設 時
(D=5
mm
±0.2)
固 定 時
200
mm
以上
100
mm
以上
最小曲げ半径に
ご注意ください。
9.
10.
※敷設時ケーブルSR箇所を圧迫して変形すると性
能に影響しますので、
S
Rを曲げないように、
TV
や壁、
テレビ棚などまでの距離は160mm以上
となるよう
設置してください。
取り外す際には、
コネクタを持った
状態でボタン部分を押しながら
ゆっくり抜いてください。
ケーブルを引っ張らない。
10.
本製品を分解したり、
加工したりしないでください。
※本製品と各機器を接続する際には、
機器の取扱説明書をよく読んでから行ってください。
※濡れた手で本製品の接続や取外しを行わないでください。
※本製品を抜差しする時には必ずコネクタ部分を持ち、
無理な力を加えないでください。
ケー
ブル部分を引っ張ったり、
無理な力を加えると破損や故障の原因となります。
※本製品と各機器を接続する際には、
機器の取扱説明書をよく読んでから行ってください。
※本製品を取付け、
使用する際は、
必ずテレビやディスプレイメーカーの掲示する警告や注意指示、
マニュ
アルに従ってください。
※本製品に強い振動や衝撃、
無理な力を与えないでください。
また、
濡れた手で触らないでください。
※濡れた手で本製品の接続や取外しを行わないでください。
※本製品を水中や水のかかる場所、
直射日光の当たる場所、
高温
多湿となる場所、
ホコリや油煙などの多
い場所で使用
保管しないでください。
※本製品を抜き差しする時には必ずコネクタ部分を持ち、
無理な力を加えたりせず、
まっすぐに抜き差しし
てください。
ケーブル部分を引っ張ったり、
無理な力を加えると破損や故障の原因となります。
※各接続コネクタのチリやホコリ等は、
取り除いてください。
また、
各接続コネクタには手を触れないでく
ださい。
故障の原因となります。
※本製品を家具で踏んだり、
扉ではさんだりしないでください。
※お子様には本製品や付属品を触れさせないでください。
※本製品の上に物を置かないでください。
傷がついたり、
故障の原因となります。
※ケーブル部の被覆が傷ついたり、
コネクタ部がぐらつくなど異常がある場合には使用を中止し、
新しい
ケーブルを使用してください。
※本製品を分解
修理
加工
改造はしないでください。
※本製品の故障、
またはその使用によって生じた直接、
間接の損害については弊社はその責を負わない
ものとします。
あらかじめご了承ください。
※本製品を使用中に発生したデータやプログラムの消失、
機器の故障などにつきましては、
弊社は一切
の責任を負いかねます。
あらかじめご了承くださるとともに、
定期的にバックアップを取るなどの対策
を行ってください。
※本製品は、
屋内専用です。
屋外で使用しないでください。
※本製品は医療機器、
原子力設備や機器、
航空宇宙機器、
輸送設備や機器などの人命に関わる設備や機
器、
及び高度な信頼性を必要とする設備や機器やシステムなどへの組込みや使用は意図されており
ません。
これらの用途に本製品を使用され、
人身事故、
社会的障害などが生じても弊社はいかなる責
任も負いかねます。
※機種
環境により使用できない場合があります。
全ての機器
環境での動作を保証するものではありま
せん。
ケーブルループ
ねじれ
90°
ケーブルループを解きながら敷設してください。
敷設方向
※記載の社名及び製品名は、
一般に各社の商標または登録商標です。
※製品の安全性向上、
品質改善のため、
仕様
外観を予告なく変更することがあります。
機器を接続後、
映像が正常に映らない時には:
1.Source側とDisplay側でコネクタがきちんと差し込まれていることをチェ
ックします。
また、
その方向性をご確認ください。
2.きちんと接続するために、
一度抜いて再度差し込み直してください。
8.
余った光ファイバケーブルは、
ケーブル径の40倍以上の直
径のループを作り、
コネクタ
結線部に負荷が加わらないよ
うに固定します。
200
mm
ケーブル
ループ直径
以上
緩衝材をご使用ください。緩衝材をご使用ください。
デスク
<横から見た図>
<横から見た図><横から見た図>
<横から見た図>
緩衝材
緩衝材をご使用ください。緩衝材をご使用ください。
160mm160mm
コネクタサイズ
1
1.3
51.03
(mm)
12.55
0.91
5.5719.9
15.91
ver.1.0
結線部で束線しないでください。結線部で束線しないでください。
光ファイバケーブルの束線および固定時にご注意ください。
ケーブルを敷設する際、
機器等の角にご注意ください。
DPコネクタを抜き挿しする時にご注意ください。
7.
コネクタは機器に接続していると
き以外、
カバーを外さないように
してください。
粉塵やホコリを付けないよう、
ご注
意ください。
粉塵やホコリにご注意ください。
光ファイバケーブルの
余長処理。
機器にコネクタを接続した状態
での曲げ半径
(距離)
について。
SR部
コネクタカバー部コネクタカバー部
コネクタ部分を持って抜き挿しして
ください。
コネクタ部分を持って抜き挿しして
ください。
BJ/BB/YSDaU
東京都品川区南大井6-5-8
TEL.
03-5763-0011
岡山県岡山市北区田町1-10-1
TEL.
086-223-3311
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