1ページ
か ん た ん 設置ガイドか ん た ん 設置ガイド
1
2
3
4
最初にお読みください
ご使用前に必ず本書をお読みください。安全にお使いいただくための注意事項は「基本操作ガイド」に記載されています
ので、あわせてお読みください。本書は将来いつでも使用できるように大切に保管してください。なお、文中で使われてい
る画面は特に断りがない限りMF8280Cwのものを掲載しています。
はじめに
2ページ
設置する
4ページ
ファクスの設定をする
24ページ
パソコンと接続する
ドライバーをインストールする
12ページ
2ページ
2
入っているものを確認しよう
User Software CD-ROMに入っているものは?
MFドライバー、MF Toolbox、各種ソフトウェア、電子マニュアルが
入っています。
MFドライバー
プリンター、ファクス*1、スキャナーのそれぞれのドライバーのほかに
Network Scan Utility*2( ネットワーク経由でスキャンするときに使
う)が入っています。なお、OSによっては一部の機能が使えないこと
があります。最新版はキヤノンホームページに掲載されますので、動
作環境などをご確認のうえ、必要に応じてダウンロードしてください。
MF Toolbox
読み込んだ画像をアプリケーションに取り込む・電子メールに添付す
る・ハードディスクに保存する、などの作業ができます。
各種ソフトウェア
読取革命Lite*2、ファイル管理革命Lite*2が付属しています。
*1 MF8280Cwのみ。
*2 Windows XP / Vista / 7 / 8のみ対応。
LANケーブルやUSBケーブルは付属していません
- LAN ケーブルはカテゴリー 5 以上対応のツイストペアケーブルを
ご使用ください。
- 100BASE-TX Ethernet ネットワークに接続する場合、LAN 上の
機器はすべて100BASE-TX に対応している必要があります。
- USBケーブルは、次のマークがあるケーブルを
ご使用ください。
足りない!壊れている!
お買い求めの販売店へ
かんたん設置ガイド
Starter Guide
無線LAN 設定ガイド
(MF8280Cwのみ)
基本操作ガイド
基本操作ガイド
本製品の詳細な使用法と製品仕様は
付属のUser Software CD-ROMに収められている
e-マニュアルをご覧ください。
本製品の設置や接続の方法とソフトウェアの
インストール方法は、スタートアップガイドを
ご覧ください。
e-マニュアル
本書には基本的な操作方法が書かれています。
設置完了後にお読みください。 」
に
め
た
く
だ
た
い
い
使
お
に
全
安
「
に
初
最
(→P.xx)をお読みください。
必要なときにいつでも使用できるように
大切に保管してください。
電源コード
User Software
CD-ROM
ショートカットキーラベル
保証登録のお願い
電話コード
(MF8280Cwのみ)
本体
トナーカートリッジが付いています
サテラ レーザービーム
プリンター複合機
サポートガイド
本書
3ページ
3
入っているものを確認しよう
はじめに
1
設置する
2
ファクスの設定をする
4
パソコンと接続する/ドライバーをインストールする
3
▇ 付属しているマニュアル
印刷物のマニュアル
CD-ROMに入っているマニュアル
Starter Guide
かんたん設置ガイド
設置時の設定やソフトウェアのインス
トールについて説明しています。
電子マニュアル
ウェブブラウザーを使って閲覧するマニュアルで、本機のすべての機能を説明
しています。
電子マニュアルを起動しよう
- Windowsの場合
User Software CD-ROMをパソコンにセットし、[マニュアル表示]をクリックし、表
示された画面で[電子マニュアル]をクリック。
- Macintoshの場合
User Software CD-ROMから保存した[MF Guide]フォルダの中にある[index.html]
をクリック。
MFドライバーインストールガイド
User Software CD-ROMに収められているMFドライバー、MF Toolbox、
および付属のソフトウェアのインストール手順を説明しています。
基本操作ガイド
製品の基本的な操作について説明し
ています。
無線LAN設定ガイド
(MF8280Cwのみ)
無線LANルーターに接続する手順を
説明しています。設定中のトラブル
や対処方法も書かれています。
基本操作ガイド
本製品の詳細な使用法と製品仕様は
付属のUser Software CD-ROMに収められている
e-マニュアルをご覧ください。
本製品の設置や接続の方法とソフトウェアの
インストール方法は、スタートアップガイドを
ご覧ください。
e-マニュアル
本書には基本的な操作方法が書かれています。
設置完了後にお読みください。 」
に
め
た
く
だ
た
い
い
使
お
に
全
安
「
に
初
最
(→P.xx)をお読みください。
必要なときにいつでも使用できるように
大切に保管してください。
本書
4ページ
4
梱包材を取り外そう
テープ(オレンジ色)などの梱包材と保護部材をすべて取り外します。梱包材や保護部材は予告なく位置・形状が変更されたり、追
加・削除されることがあります。
▇ 正しく運ぼう
ココを持つ
ココを持つ
▶
USBポートのキャップは取り外さない!
キャップ
Check!
梱包材はすべて取り外しましたか?
テープ テープ付き梱包材
5ページ
5
梱包材を取り外そう
つぎのような場所には設置しないで!
- アルコール、シンナーなど引火性溶剤の近く ▶ 本体内部の電気部品などに付着すると火災や感電の原因。
- 医療用電気機器の近く ▶ 本機からの電波が誤動作の原因になる場合あり。
- 不安定な場所、振動のある場所、通風口をふさぐような場所、湿気やホコリの多い場所、屋外や直射日光の当たる場所、高温に
なる場所、火気に近い場所、風通しの悪い場所 ▶ ケガ、火災、感電の原因。
本機からはオゾンが発生します
本機を使用するとオゾンなどが発生しますが、人体に影響ありません。ただし、長時間使用したり大量にプリントしたりする場合は、
快適な作業環境を保つため換気してください。
▇ このような場所に設置しよう
以下の各部の寸法を参考にして、設置スペースを確保してください(右側面と背面は100 mm以上のスペースをあけてください)。
はじめに
1
設置する
2
パソコンと接続する/ドライバーをインストールする ファクスの設定をする
43
410
後ろカバー
135484
給紙カセット 後ろカバー給紙カセット
430
429
272
(mm)
6ページ
6
トナーカートリッジを準備しよう
付属のトナーカートリッジで何枚印字できる?
- お買い上げ時にはCanon Cartridge 331 Starterというトナーカートリッジ(ブラック、イエロー、マゼンタ、シアン)がセットさ
れています。このトナーカートリッジを使った平均印字可能枚数*はブラックで約800枚、イエロー・マゼンタ・シアンの合成平均
枚数で約800枚です。なお、交換用トナーカートリッジはこのトナーカートリッジとは別のもので印刷可能枚数も異なります。
* 国際標準化機構(International Organization for Standardization)により発行された「印字可能枚数の測定方法」に関する国際標準(ISO/IEC 19798)に準拠
し、A4サイズの普通紙を使用、印字濃度が工場出荷初期設定値の場合の枚数です。
交換用トナーカートリッジのご購入は?
電子マニュアル「交換用トナーカートリッジについて」
Check!
梱包材はすべて取り外しましたか?
シーリングテープ
7ページ
7
トナーカートリッジを準備しよう
はじめに
1
設置する
2
パソコンと接続する/ドライバーをインストールする ファクスの設定をする
43
▇ シリアル番号について
お問い合わせの際にはシリアル番号が必要です。シリアル番号は、本体背面のラベルに記載されています。
アルファベット3文字と5桁の数字
がシリアル番号です。
8ページ
8
用紙をセットしよう
▇ A4サイズ以外の用紙をセットする 32ページへ
上で説明している手順はA4サイズの用紙をセットする方法です。A5、B5、はがきなどA4サイズ以外の用紙をセットするときは、初
期設定がすべて終わってから、用紙のサイズと種類を設定してください。
用紙の幅より広めに移動
マークの線を超えないように 用紙にぴったり合わせる
9ページ
9
用紙をセットしよう
はじめに
1
設置する
2
パソコンと接続する/ドライバーをインストールする ファクスの設定をする
43
用紙の長さより広めに移動
用紙にぴったり合わせる
奥に突き当てる
ロック解除レバー
をつまむ
ロック解除レバー
をつまむ
10ページ
10
電源を入れよう
OFF
電源が入っていないことを確認
確認して<次へ>を押す
色補正するかどうかを選択して[OK]を押す
より原稿に近い色や濃度でコピーや印刷ができるように、色補正をすることをおすすめします。色補正はあとでも行えます。
あとで色補正をするときは、電子マニュアル「色補正をす
る」をご覧ください。
色補正をする
「色補正をする」(30ページ)
MF8280Cwは次のページへ
MF8230Cnは12ページへ
USBケーブルはまだつながない
ソフトウェアのインストール時に接続します
11ページ
11
電源を入れよう
はじめに
1
設置する
2
パソコンと接続する/ドライバーをインストールする ファクスの設定をする
43
日時を入力して<確定>を押す
パソコンと本機の接続について選択して[OK]を押す(MF8280Cwのみ)
* UTCとは世界各地の基準となる協定世界時のことで、日本はUTCとの間に+9時間の時差があります。インターネットを介した通信では、正しく設定することが前
提となっています。
<UTC+9:00>*を選択する
- [◀][▶]でカーソルを移動
- [▲][▼]で数字、または
<AM>と<PM>を切り替え
今すぐ無線LANでパソコンと接続する
別冊「無線LAN設定ガイド」4ページの操作4から操作
次のページへ
あとから無線LANでパソコンと接続するときや、本機をパソコン
と接続しないときも<いいえ>を選択します。その場合はファク
スの設定(24ページ)に進みます。
12ページ
12
パソコンに接続しよう
確認しよう 本機とパソコンをどのように接続しますか?
通信環境やお使いの機器に合わせて次の3つから選んでください。
Windows 13ページへ
有線LANで接続する Macintosh 15ページへ
LANケーブルを使って本機を有線ルーターに接続します。
本機およびパソコンを接続するための空きポートがルーターにあるこ
とを確認してください。
有線ルーター
LANケーブル
Windows 19ページへ
USBで接続する Macintosh 21ページへ
USBケーブルを使って本機とパソコンを接続します。
USBケーブル
無線LANで接続する(MF8280Cwのみ) 別冊「無線LAN設定ガイド」へ
無線通信(電波)によって本機と無線ルーター* を接続
しますので、LANケーブルは必要ありません。
* IEEE 802.11(b/gまたはn)に対応した無線LANルーターが必要です。
無線ルーター
お使いのルーターが有線ルーターなのか無線ルーターなのかわからないときは
ルーターに付属している取扱説明書をご覧いただくか、またはメーカーにお問い合わせください。
13ページ
13
パソコンに接続しよう
2
有線LAN接続
LANケーブルを接続する Windows
LANケーブルやルーターなどは付属していませんので、別途ご用意ください。LANケーブルはカテゴリー 5以上対応のツイストペ
アケーブルをご使用ください。
はじめに
1
設置する
2 3
パソコンと接続する/ドライバーをインストールする ファクスの設定をする
4
1 パソコンとルーターがLANケーブルで正しくつな
がっているか?
詳しくはそれぞれの機器に付属している取扱説明書をご覧いただくか、
またはメーカーにお問い合わせください。
2 パソコン側のネットワーク設定は完了しているか?
設定が正しく完了していないと、以降の手順を行っても有線LANのネット
ワークでご使用になることができません。
ご注意
- 本機を有線LANと無線LANの両方に接続することはでき
ません。
- セキュリティーで保護されていないネットワーク環境に接
続すると、お客様の個人情報などが第三者に漏えいする危
険があります。十分にご注意ください。
- オフィスでLAN接続する場合は、ネットワーク管理者にご
相談ください。
本機のIPアドレスが変更された場合
本機とパソコンが同一サブネット上にあれば、接続は維持されます。
* IPアドレスを手動で設定する場合
パソコンのIPアドレスに固定IPアドレスを設定している場合は、
手動で固定IPアドレスを設定してください。
電子マニュアル「IPv4アドレスを設定する」
電子マニュアル「IPv6アドレスを設定する」
接続したらそのまま約2分間待つ
この間に自動的にIPアドレスが設定されます*。
インターネット ルーター
LANケーブル
1
有線LAN接続
まず確認してください Windows
ルーター
LANケーブル
14ページ
14
パソコンに接続しよう
3
有線LAN接続
ソフトウェアをインストールする Windows
MFドライバーとMF Toolboxをインストールします。本機の電源が入っていることを確認し、管理者権限のユーザーとしてWindows
にログオンします。Windowsで起動しているアプリケーションはすべて終了させてください。詳しくは、付属のCD-ROMに同梱され
ているMFドライバーインストールガイドをご覧ください。
ご注意
- ネットワーク環境がIPv6の場合は、この手順でソフトウェアをインストールすることはできません。MFドライバーインストールガイドの「WSDネッ
トワーク上にMFドライバーをインストールする」をご覧ください。
- IPv6環境では、スキャン機能は使用できません。
4
3
2
画面の指示に従って操作を進める
使用状況調査プログラムへのご協力をお願いしま
す。詳細は画面の説明をご覧ください。
これで有線LANによる
パソコン接続は終了です!
◀ ✔を付ける
◀ Click!
Click! ▶
- 必要に応じて、CD-ROMを取り出す
- プリンター、ファクス、スキャナーの各ドライバーと、
MF Toolbox がインストールされる。
- [選んでインストール]を選択すると、読取革命Lite、
ファイル管理革命Lite、電子マニュアルをインストー
ルできる。
画面が正しく表示されないとき
- Windows XP / Server 2003
[ スタート]メニュー →[ファイル名を指定して実
行]→「D:¥MInst.exe*」と入力 →[OK]
- Windows Vista / 7 / Server 2008
[ スタート]メニュー →[プログラムとファイルの検
索](または[検索の開始])→「D:¥MInst.exe*」
と入力 →[ENTER]キーを押す。
- Windows 8 / Server 2012
画面の左下を右クリック →[ファイル名を指定して
実行]→「D:¥MInst.exe*」と入力 →[OK]
* CD-ROMドライブ名は「D:」として説明。
◀ Click!
1
▲
User Software CD-ROM
▼
▼
▼
▼
ファクス設定(24ページ)へ進む
(MF8280Cwのみ)
15ページ
パソコンに接続しよう
15
はじめに
1
設置する
2 3
パソコンと接続する/ドライバーをインストールする ファクスの設定をする
4
2
有線LAN接続
LANケーブルを接続する Macintosh
LANケーブルやルーターなどは付属していませんので、別途ご用意ください。LANケーブルはカテゴリー 5以上対応のツイストペ
アケーブルをご使用ください。
1 パソコンとルーターがLANケーブルで正しくつな
がっているか?
詳しくはそれぞれの機器に付属している取扱説明書をご覧いただくか、
またはメーカーにお問い合わせください。
2 パソコン側のネットワーク設定は完了しているか?
設定が正しく完了していないと、以降の手順を行っても有線LANのネット
ワークでご使用になることができません。
ご注意
- 本機を有線LANと無線LANの両方に接続することはでき
ません。
- セキュリティーで保護されていないネットワーク環境に接
続すると、お客様の個人情報などが第三者に漏えいする危
険があります。十分にご注意ください。
- オフィスでLAN接続する場合は、ネットワーク管理者にご
相談ください。
本機のIPアドレスが変更された場合
本機とパソコンが同一サブネット上にあれば、接続は維持されます。
* IPアドレスを手動で設定する場合
パソコンのIPアドレスに固定IPアドレスを設定している場合は、
手動で固定IPアドレスを設定してください。
電子マニュアル「IPv4アドレスを設定する」
電子マニュアル「IPv6アドレスを設定する」
接続したらそのまま約2分間待つ
この間に自動的にIPアドレスが設定されます*。
インターネット ルーター
LANケーブル
1
有線LAN接続
まず確認してください Macintosh
ルーター
LANケーブル
16ページ
16
パソコンに接続しよう
5
3
有線LAN接続
ソフトウェアをインストールする
Macintosh用のMFドライバーをインストールします。Mac OS X 10.5.8以降が必要です。起動しているアプリケーションはすべ
て終了させてください。なお、インストール画面はMac OS Xのバージョンによって異なります。
4
3
- 動作環境によっては、この画面が表示されない場合
がある。このときはつぎの手順に進む。
- MFドライバーのインストールはこれで終わり。続い
てデスクトップから登録操作をする。
ここでの操作はMacintoshの操作です。Windows をお使いの場合は14ページをご覧ください。
◀ Click!
◀ 入力して
◀ Click!
Macintosh
画面の指示に従って操作を進める
1
2
User Software CD-ROMを入れ、画面上の
CD-ROMアイコンをダブルクリック
◀ ダブルクリック
▼
▼
▼
▼
◀ Click!
◀ Click!
▼
▲
17ページ
パソコンに接続しよう
17
はじめに
1
設置する
2 3
パソコンと接続する/ドライバーをインストールする ファクスの設定をする
4
6
◀ Click!
7
- Mac OS X 10.5.8 の場合は、[+]をクリック後、
ポップアップリストに[CanonMF8200]が表示さ
れたらクリックして手順8に進む。
2[接続]または[種類]欄に[Bonjour]と表示され
ているプリンター(ファクス)を選択。
3 Mac OS X 10.5.x の場合は、[ドライバ]からドラ
イバを選択。
- Bonjour 機能によって、IPアドレスは自動設定され
る。Bonjour 機能がない場合や、IPアドレスを手動
設定する場合は、電子マニュアルの「IPv4アドレス
を設定する」、「IPv6アドレスを設定する」をご覧く
ださい。
手動設定で接続する
◀ 2選択する
◀ 3選択する
◀ 4 Click
◀ 1 Click!
◀ 選択する
◀ Click!
▼
▼
▼
▼
次のページへ
◀ 入力する
◀ 選択する
◀ Click!
◀ 選択する
18ページ
18
パソコンに接続しよう
- Mac OS X 10.5.x の場合は、別のダイアログボッ
クスが表示されるので、ドライバを選択後[OK]を
クリックし、[追加]をクリック。
▼
Macintosh
8
これで有線LANによる
パソコン接続は終了です!
◀ 2 Click!
◀ 1 本 機が追 加され
ていることを確認
◀ Click!
ファクス設定(24ページ)へ進む
(MF8280Cwのみ)
19ページ
パソコンに接続しよう
19
1
USB接続
ソフトウェアをインストールする Windows
MFドライバーとMF Toolboxをインストールします。本機の電源が入っていることを確認し、管理者権限のユーザーとしてWindows
にログオンします。Windowsで起動しているアプリケーションはすべて終了させてください。
2
まだUSBケーブルは接続しないでください
USBケーブルは、MFドライバーとMF Toolboxをインストールした後で接続します。
USBケーブルを接続してしまったら
Windows 7 / 8:パソコンからUSBケーブルを抜く、手順1から操作する。
Windows XP / Vista:右のようなダイアログボックスが表示されたら、パソコンからUSBケーブ
ルを抜く*、キャンセルをクリックする、手順1から操作する。
* USBケーブルを抜いてダイアログボックスが閉じた場合は手順1から操作を始める。
Windows XP / Vistaの場合
3
- プリンター、ファクス、スキャナーの各ドライバーと、
MF Toolboxがインストールされる。
- [選んでインストール]を選択すると、読取革命Lite、
ファイル管理革命Lite、電子マニュアルをインストー
ルできる。
画面が正しく表示されないとき
- Windows XP
[ スタート]メニュー →[ファイル名を指定して実
行]→「D:¥MInst.exe*」と入力 →[OK]
- 必要に応じて、CD-ROMを取り出す
次のページへ
◀ ✔を付ける
◀ Click!
◀ Click!
1
User Software CD-ROM
▲
- Windows Vista / 7
[ スタート]メニュー →[プログラムとファイルの検
索](または[検索の開始])→「D:¥MInst.exe*」
と入力 →[ENTER]キーを押す。
- Windows 8
画面の左下を右クリック →[ファイル名を指定して
実行]→「D:¥MInst.exe*」と入力 →[OK]
* CD-ROMドライブ名は「D:」として説明。
▼
▼
▼
▼
はじめに
1
設置する
2 3
パソコンと接続する/ドライバーをインストールする ファクスの設定をする
4
画面の指示に従って操作を進める
使用状況調査プログラムへのご協力をお願いしま
す。詳細は画面の説明をご覧ください。
20ページ
20
パソコンに接続しよう
これでUSBによるパソコン接続は終了です!
▶
2
USB接続
USBケーブルを接続する Windows
MFドライバーなどのソフトウェアをインストールしたら、USBケーブルを接続します。必ずソフトウェアを先にインストールしてください。
ファクス設定(24ページ)へ進む(MF8280Cwのみ)
取り外す
四角いコネクタ
→ 本機に接続する
平らなコネクタ
→ パソコンに接続する
21ページ
パソコンに接続しよう
21
はじめに
1
設置する
2 3
パソコンと接続する/ドライバーをインストールする ファクスの設定をする
4
1
USB接続
ソフトウェアをインストールする Macintosh
Macintosh用のMFドライバーをインストールします。Mac OS X 10.5.8以降が必要です。起動しているアプリケーションはすべ
て終了させてください。なお、インストール画面はMac OS Xのバージョンによって異なります。
画面の指示に従って操作を進める
ここでの操作はMacintoshの操作です。Windows をお使いの場合は19ページをご覧ください。
1
2
User Software CD-ROMを入れ、画面上の
CD-ROMアイコンをダブルクリック
◀ ダブルクリック
▼
▼
▼
まだUSBケーブルは接続しないでください
USBケーブルは、MFドライバーとMF Toolboxをインストールした後で接続します。
万一、USBケーブルを接続してしまったら
パソコンからUSBケーブルを抜く、手順1から操作する。
3
- 動作環境によっては、この画面が表示されない場合
がある。このときはつぎの手順に進む。
◀ Click!
◀ 入力して
4
- MFドライバーのインストールはこれで終わり。続い
てデスクトップから登録操作をする。
◀ Click!
▼
▲
22ページ
22
パソコンに接続しよう
これでUSBによるパソコン接続は終了です!
2
USB接続
USBケーブルを接続する Macintosh
MFドライバーなどのソフトウェアをインストールしたら、USBケーブルを接続します。必ずソフトウェアを先にインストールしてください。
ファクス設定(24ページ)へ進む(MF8280Cwのみ)
▶
取り外す
四角いコネクタ
→ 本機に接続する
平らなコネクタ
→ パソコンに接続する
23ページ
パソコンに接続しよう
23
はじめに
1
設置する
2 3
パソコンと接続する/ドライバーをインストールする ファクスの設定をする
4
24ページ
24
確認しよう ファクスの用途を確認する
つぎの中から用途に合った受信モードを選びます。受信モードは「ファクスの受信モードを設定する」(26ページ)で設定します。
ファクス
ファクスしか使わない/通話はしない
ファクス受信専用ですので通話はできません。電話は接続しません。
受信モード ⇒ 自動受信
電話
おもに通話する/ファクスはほとんど使わない
電話機を接続して通話します。ファクスのときは[ファク
ス]を押して、<受信スタート>を選択し、受話器を置くと
受信できます。
受信モード ⇒ 手動受信
普通の電話機
電話 ファクス
通話もファクスも同じ頻度で使う
1 留守番電話機を使う
留守番電話機を接続します。通話はもちろん、不在のとき
にかかってきた電話は留守録音できます。また、ファクスで
あれば自動的に受信します。
受信モード ⇒ 留守 TEL 接続 留守番電話機
2 普通の電話機を使う
一般電話機を接続します。ファクスであれば自動的に受信
し、電話がかかってきたときは呼び出し音が鳴ります。
受信モード ⇒ FAX/TEL 切替
普通の電話機
ファクスの設定をしよう
(MF8280Cwのみ)
25ページ
25
ファクスの設定をしよう(MF8280Cwのみ)
設定1 ファクス番号とユーザー略称を登録する
- テンキーを使って電話番号を入力し、<確定>を押す。
- <後で設定する>を選んだときは、自動受信にセット
される。
- ファクスの設定を再開するときは、 → <ファクス
設定> → <ファクス設定ナビ>。
- 「文字を入力する」(35ページ)を参考に、テンキーを使っ
てユーザー略称を入力し、<確定>を押す。
登録した情報は相手の出力紙にプリントされる
ここで登録したファクス番号やユーザー略称は、発信
元情報として相手の出力紙の上部にプリントされます。
2013 08/01 02:07 PM FAX 123XXXXXXX CANON 0001/0001
送信日時 ページ数
ファクス番号
ユーザ略称
電話番号マーク
▼
▼
▼
▼
▼
▼
はじめに
1
設置する
2 3
パソコンと接続する/ドライバーをインストールする ファクスの設定をする
4
次のページへ
26ページ
26
ファクスの設定をしよう(MF8280Cwのみ)
設定2 ファクスの受信モードを設定する
「ファクスの用途を確認する」(24ページ)で確認した受信モードを設定します。
- 自動受信モードにするとき → <はい> →[OK]
- それ以外の受信モードにするとき → <いいえ> →[OK]
- FAX/TEL切替モードにするとき → <はい> →[OK]
- それ以外の受信モードにするとき → <いいえ> →[OK]
- 留守TEL接続モードにするとき → <はい> →[OK]
- 手動受信にするとき → <いいえ> →[OK]
いいえ
いいえ ▼
▼
はい
<自動受信>
▶
はい
<FAX/TEL>
▶
はい
いいえ
<留守TEL>
<手動受信>
▶
設定した受信モードによって表示さ
れる画面が異なります。
設定した受信モードによって表示さ
れる画面が異なります。
▼
▼
▼
ファクス機能付きの電話機を接続したとき
電話機のファクス受信方法を「自動受信しない設定
(手動受信)」にします。
27ページ
ファクスの設定をしよう(MF8280Cwのみ)
27
設定3 電話回線に接続する
*電話回線種別が自動で設定されないときは
基本操作ガイドをご覧の上、手動で設定してください。
基本操作ガイド「ファクス」→「ファクス設定を変更する」→「ファクスの送信設定の項目」→「<回線種類の選択>」。
▶
はじめに
1
設置する
2 3
パソコンと接続する/ドライバーをインストールする ファクスの設定をする
4
電話回線に接続するときのご注意
接続できる電話回線は、一般加入電話回線(PSTN)です。
これ以外の専用電話線を接続した場合は、本機の通信機能が使用でき
なくなる可能性があります。
光回線やADSLに接続するとき
本機はNTTのアナログ回線規格に準拠しており、光回線やADSLを利用
した場合、正しく接続できないことがあります。
付録「光回線( ひかり電話)やADSLに接続する」(29ページ)
NTTの ア ナ ログ
電話回線へ
必要に応じて接続する
(留守番)電話機
間違えて接続すると
ファクスできません!
電源を切る
接続が終わったら<次へ>を押す
10秒以上待つ
電源を入れる
本機が再起動し、電話回線の種類が自動
的に設定されます*。
▼
▼
▼
▼
▼
- [▲]で<はい>を選択する。
28ページ
28
1 4
3
付録
▇ IPアドレスを確認する
本機のIPアドレスを確認できます。設定や登録の途中でIPアドレスを入力する必要があるときにお使いください。
5
2
- [▲][▼]で<ネットワーク情報>を選択する。
- 本機のIP アドレスが表示される。[状況確認/中止]
を押して画面を閉じる。
- [▲][▼]で<IP アドレス> を選択する。
本機がネットワークに正しく接続されているかを
確認する
ネットワークに接続されているパソコンのWebブラウザー
を起動し、「http://本機のIPアドレス/」と入力して、[ENTER]
キーを押す(入力例:http://192.168.0.225/)。
下の画面(リモートUI 画面)が表示されれば正常
*
。
* リモートUI画面が表示されないときは、電子マニュアルをご覧く
ださい。
- [▲][▼]で<IPv4>を選択する。
▼
▼
▼
▼
29ページ
29
付録
▇ 光回線( ひかり電話)やADSLに接続する(MF8280Cwのみ)
本機はNTTのアナログ回線規格に準拠しており、光回線やIP電話回線などを利用した場合、接続環境や接続機器によっては正しく
動作しないこともあります。この場合は、光回線やIP電話の事業者にお問い合わせください。また、詳しい接続のしかたについて
も、光回線やADSLの事業者にお問い合わせください。ここでは接続例を示します。
- VoIPアダプタ( ルータ)
- ひかり電話対応機器
- 050IP電話対応機器
- ADSLモデム*
サービス名称や機器名称は事業者によって異なります。
* ADSL接続の場合はスプリッタ(市販品)などが別途必要となるこ
とがあります。
(接続例)
間違えて接続すると
ファクスできません!
「TEL1」「TEL2」「電話機」
「PHONE」など
電話回線やLANなどへ
30ページ
30
付録
4
5
▇ 色補正をする
より原稿に近い色や濃度でコピーや印刷ができるように、色補正をすることをおすすめします。
1
- 初期設定中に上の画面が表示されたら、<はい>を
選択する。
2
- 画面に表示されている用紙がセットされていること
を確認する。
3
- 作業の流れを確認する。
- プリント中の画面が消えたらフィーダーを開け、
補正画像が印刷されている面を下向きにして原
稿台ガラスにセットし、フィーダーを閉じる。
- 黒の帯を奥にしてセットする。
▼
▼
▼
▼
▼
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付録
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7
- 「終了しました。」と表示されたら、手順5でセット
した補正用の画像を原稿台ガラスから取り除く。
<補正に失敗しました。>が表示されたとき
- 用紙は正しくセットされていますか?
→ A4 /レターサイズの普通紙または再生紙を給紙カ
セットにセットしてください。
- 補正用の画像は正しくセットされていますか?
→補正画像が印刷されている面は下向きで、黒の帯を奥
にして原稿台ガラスにセットします。
- 紙がつまっていませんか?
→つまった用紙を取り除いてください。
色補正をやりなおすときは、 を押してから、以下の
項目を順に選択してください。
<調整/メンテナンス>→<自動階調補正>→<コピー画
像補正>
6
▼
▼
MF8280Cwは11ページに戻る
MF8230Cnは12ページに戻る
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32
付録
▇ A4サイズ以外の用紙をセットする
A5、B5、はがきなどA4サイズ以外の用紙をセットするときは、「用紙をセットしよう(8ページ)」 の手順に従ってセットし、初期設定
をすべて終えてから、用紙のサイズと種類を設定してください。
5
1 4
2
3
- [▲][▼]で<用紙設定>を選択する。
- [▲][▼]で用紙のサイズを選択する。
- [▲][▼]で用紙の種類を選択する。
- [▲][▼]で用紙のサイズと種類を設定するカセット
を選択する。
▼ ▼
▼
▼
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付録
33
34ページ
34
免責事項
本書の内容は予告なく変更することがありますのでご了承ください。
キヤノン株式会社は、ここに定める場合を除き、市場性、商品性、特
定使用目的の適合性、または特許権の非侵害性に対する保証を含め、
明示的または暗示的にかかわらず本書に関していかなる種類の保証
を負うものではありません。キヤノン株式会社は、直接的、間接的、
または結果的に生じたいかなる自然の損害、あるいは本書をご利用に
なったことにより生じたいかなる損害または費用についても、責任を
負うものではありません。
商標
Canon、Canon ロゴ、およびSateraはキヤノン株式会社の商標で
す。Bonjour、Macintosh、Mac OSおよびMac OS Xは、米国およ
びその他の国で登録されているApple Inc.の商標です。Microsoft、
WindowsおよびWindows Vistaは、米国Microsoft Corporation
の、米国およびその他の国における登録商標または商標です。ファイ
ル管理革命Lite、読取革命Liteは、パナソニックソリューションテクノロ
ジー(株)の登録商標、または商標です。その他、本書中の社名や商
品名は、各社の登録商標または商標です。
著作権
© CANON INC. 2013 All Rights Reserved
キヤノン株式会社の事前の書面による承諾を得ることなしに、いかな
る形式または手段(電子的、機械的、磁気的、光学的、化学的、手動、
またはその他の形式/手段を含む)をもっても、本書の全部または一
部を、複製、転用、複写、検索システムへの記録、任意の言語やコン
ピューター言語への変換などをすることはできません。
消耗品のご注文は
販売店
電話番号
担当部門
担当者
お客さまのサービス担当は
販売店
電話番号
担当部門
担当者
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文字を入力する
設定や登録の際に、テンキー、[OK]、[▼]、[▲]、[◀]、[▶]などを使って、
文字や数字を入力します。
使うテンキー
入力モード(切り替えかたは下を参照)
<カナ> < aA > < 12 >
アイウエオァィゥェォ @.-_/ 1
カキクケコ ABCabc 2
サシスセソ DEFdef 3
タチツテトッ GHIghi 4
ナニヌネノ JKLjkl 5
ハヒフヘホ MNOmno 6
マミムメモ PQRSpqrs 7
ヤユヨャュョ TUVtuv 8
ラリルレロ WXYZwxyz 9
ワヲン (入力不可) 0
゙
(濁音)
゚
(半濁音)
-
( ハイフン)
@. / - _ ! ? & $ %
#( ) [ ] { } < > * +
= ”, ; : ’^ ` | ¥ ~
(入力不可)
入力モードを切り替えるには
入力モードにはカタカナを入力する<カナ>、アルファベッ
トや記号を入力する<aA>、数字を入力する<12>の3種
類があり、初期状態では<カナ>にセットされています。
入力モードを切り替えるときは、まず、[▼]を押して<入
力モード:カナ>を選択し、 (トーン)を押します。押
すたびに入力モードが替わります。
カーソルを移動する
[◀]または[▶]を押すとカーソルが移動します。
スペースを入力する
文字の最後にカーソルを合わせて[▶]を押すと、スペー
スが入力されます。
入力した文字を削除する
(クリア)を押すと文字が削除されます。そのまま押
し続けるとすべての文字が削除されます。
OK
▼ ▲ ◀ ▶
テンキー クリア
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お問い合わせは
まず、基本操作ガイドや電子マニュアルを参照
してください。それでも問題が解決しない場
合、または点検が必要と考えられる場合にご連
絡ください。
お客様相談センター
050-555-90024
(全国共通)
平日 9:00 ~ 20:00 /土日・祝日* 10:00 ~ 17:00
*1 月1 日~ 1 月3 日を除く
※ 上記番号をご利用できない場合は043-211-9627をご
利用ください。IP電話をご利用の場合、プロバイダーの
サービスによってはつながらないことがあります。
※ 受付時間は予告なく変更する場合がありますのであら
かじめご了承ください。
付属ソフトウェアに関する
お問い合わせは
「読取革命Lite」と「ファイル管理革命Lite」はパナソニッ
ク ソリューションテクノロジー株式会社の製品です。
お問い合せ先については、各ソフトウェアの取扱説明書お
よびReadmeをご覧ください。
キヤノン株式会社/キヤノンマーケティングジャパン株式会社
〒108-8011 東京都港区港南2-16-6
FT6-0102 (000) XXXXXXXXXX © CANON INC. 2013 PRINTED IN CHINA