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小さくこの度は、クラス3Rグリーンレーザーポインターをお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。
ご使用になる前に本書をよくご確認いただき、正しくお使いください。
また読み終わった後も大切に保管してください。
① 本体に接続されている電源ケーブルをプラグへ差し込みます。
※ケーブルと本体は取外しできません。引っ張りすぎると断線
する恐れがありますので十分注意してください。
②キャップを取外します。
※既にレーザー照射スイッチがONになっている場合はキャッ
プを外した時にレーザーが照射されますので照射口を覗き
込みながらキャップを外さないように十分注意してください。
③本体のレーザー照射スイッチを押します。
※レーザーが持続して照射されます。キャップが装着されてい
る場合もレーザー照射口を覗き込みながらスイッチを押さな
いよう十分注意してください。また、レーザー照射口の先に
人がいないこと、鏡などのレーザー光が反射する物がないこ
とを事前に確認してください。液晶画面には照射させないで
ください。
④レーザー直径の調節が可能です。調節リングを回転させる
と直径が拡大・縮小します。
※レーザー直径調節リング以外のパーツを回転させないで
ください。
⑤使用を終えた際は必ずスイッチをOFFにし、保護キャップ
を装着してください。
※ 電源プラグを外して、高温多湿を避けて保管してください。
子供の手の届かない場所で保管してください。
既にレーザー照射スイッチがオンになっている場合は、電
源ケーブルをプラグへ差し込んだ際にレーザーが照射さ
れます。レーザー照射口を覗き込まないように電源を接続
してください。
※工場出荷段階ではOFFになっています。
クラス3Rグリーンレーザーポインター
取扱説明書
LP-GL1007BK
本取扱説明書の内容は、予告なしに変更になる場合があります。
最新の情報は、弊社WEBサイト(http://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。
デザイン及び仕様については改良のため予告なしに変更することがございます。
本書に記載の社名及び製品名は各社の商標又は登録商標です。
本書の内容をお読みになるまでは、本製品をご使用にならないでください。
(対象年齢18歳以上)
1.はじめに
4.各部の名称と機能
5.操作方法
視認性の高いグリーンレーザーを従来より高出力で照射することにより様々なシーンでの指示、ポイント
にご使用いただけます。レーザー光線は持続照射が可能で、かつプラグ接続により電池切れを気にせず
ご使用いただけます。
2.特長
3.仕様
ク ラ ス
レーザー波長
レーザー出力
クラス3R
532nm(緑色光)
最大出力5mW
レ ー ザ ー
到 達 距 離
最大約200m ※夜間使用時。使用環
境によって異なります。
レーザー直径
最小時:10~20mm(距離3m)
最大時:350~400mm(距離3m)
材 質
サ イ ズ
重 量
セ ッ ト 内 容
φ32×H152mm
約192g(ケーブル、ACアダプタを含む)
本体、ポーチ、取扱説明書(本書)、保証書
保護キャップ : ゴム
パイプ・レーザー直径調節リング:アルミ
レーザー照射ボタン : シリコン
6.故障かなと思ったときは
レーザー直径調節リング
レーザー直径のサイズ調節ができます。
押すとレーザーを照射し、もう一度押すと
消灯します。
グリーンレーザーが
照射されます。
レーザー照射口
使わない時は必ず
保護キャップを付けてください。
保護キャップ
レーザー照射スイッチ
- 本体
- 専用ポーチ
- 取扱説明書・保証書(本書)
1台
1個
1部
………………………………
………………………
………
セ ット 内 容
最初に
ご確認
ください
レーザーポインターが照射できない
電源が接続されていますか?
電源ケーブルが断線していませんか?
電源ケーブルが断線した場合は新品をご使用ください。
保護キャップが閉まっていませんか?
保護キャプを外す際はレーザー光が照射される可能性がありますので
覗き込まずに、人の目に向けずにキャップを外してください。
スイッチがOFFになっていませんか?
スイッチを押す際はレーザー光が照射される可能性がありますので
覗き込まずに、人の目に向けずにレーザー照射スイッチを押してください。
レーザーの形状が丸でない
レンズが破損していませんか?
レンズの破損状態での使用は危険ですので、新品をご使用ください。
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7.安全にお使いいただくために
8.安全上のご注意(必ずお守りください)
9.保証規定・保証書
1)保証期間内に正常な使用状態でご使用の場合に限り品質を保証しております。万一保証期間内で故障
がありました場合は、弊社所定の方法で無償修理いたしますので、保証書を製品に添えてお買い上げ
の販売店までお持ちください。
2)次のような場合は保証期間内でも有償修理になります。
①保証書をご提示いただけない場合。
②所定の項目をご記入いただけない場合、あるいは字句を書き換えられた場合。
③故障の原因が取扱い上の不注意による場合。
④故障の原因がお客様による輸送・移動中の衝撃による場合。
⑤天変地異、ならびに公害や異常電圧その他の外部要因による故障及び損傷の場合。
⑥譲渡や中古販売、オークション、転売などでご購入された場合。
3)お客様ご自身による改造または修理があったと判断された場合は、保証期間内での修理もお受けいた
しかねます。
4)本製品の故障、またはその使用によって生じた直接、間接の損害については弊社はその責を負わない
ものとします。
5)本製品を使用中に発生したデータやプログラムの消失、または破損についての保証はいたしかねます。
6)本製品は医療機器、原子力設備や機器、航空宇宙機器、輸送設備や機器などの人命に関わる設備や機
器、及び高度な信頼性を必要とする設備や機器やシステムなどへの組み込みや使用は意図されており
ません。これらの用途に本製品を使用され、人身事故、社会的障害などが生じても弊社はいかなる責任
も負いかねます。
7)修理ご依頼品を郵送、またはご持参される場合の諸費用は、お客様のご負担となります。
8)保証書は再発行いたしませんので、大切に保管してください。
9)保証書は日本国内においてのみ有効です。
絶対に行ってはいけないことを記載しています。この表示を無視して誤った取扱いをすると、使用者が死亡または、重傷
を負う可能性が想定される内容を示しています。
- 使用中やスイッチON時、キャップを取外す際はレーザー照射口を覗き込まないよう十分に注意してください。また人に向
けないでください。
- スイッチをONにする前にレーザー照射口が向いている方向に人がいないこと、鏡などのレーザー光が反射する物がない
ことを事前に確認してください。テレビ画面への照射はしないでください。
- レーザー光路は人の目の高さを避けて設置してください。
- 使用しない場合は必ずスイッチをOFFにし、保護キャップを取付けてください。また電源プラグを外した状態で、子供の手
の届かない場所、高温多湿を避けて保管してください。
- 当製品を暗い環境で使用すると眩惑、閃光盲、残像などの視覚的影響が出る可能性があります。機械作業、高所作業、高
電圧作業、運転などをされる際は十分ご注意ください。
- 乳幼児の手の届かない場所に保管してください。けがなどの原因となります。
- 万一、本製品が極端に発熱している、煙がでている、変な臭いや音がするなどの異常があるときは、直ちに使用を中止し
てください。そのまま使用すると火災や感電の原因になります。
- 濡れた手で触る、本体を濡らす、あるいはお風呂場など、そのような可能性がある場所での使用はおやめください。感電
や火災、故障の原因となります。
- 本製品を分解、改造、修理しないでください。感電や火災、動作不良の原因になります。お客様において分解や改造を行われた
場合は、保証期間であっても有償修理になる場合や、修理をお断りすることがあります。
警告
厚生労働省によるレーザー光線による障害防止対策要網及びJISが定める安全基準
レーザー機器を取扱う業務又はレーザー光線にさらされる恐れのある業務に常時従事する労働者の障害を防止
することを目的とし、下記事項の確認と実施をお願いいたします。
(本製品に関連ない項目や既に記載済の内容は一部省略してあります)
1)使用手順の習熟、危険性の習熟、警告標識の正しい使用
本製品の取扱説明書をよくご確認いただき、使用手順や危険性についての習熟をお願いします。
また、安全管理責任者を選任し、使用される場所においての警告標識の使用もお願いします。
2)定期点検
保護キャップや該当箇所に貼付されている警告ラベルが容易に内容を確認できる状態になっているか、紛失していないか、
レンズが破損していないかを定期的に確認してください。原則安全管理責任者が点検を行い、点検結果を記録してください。
3)作業開始前にレーザー光路の確認をしてください。
レーザー照射口が人に向けられていないか、レーザー照射口の先に鏡などの反射物がないか、レーザー光路が人の目
の高さに設置されていないかの確認をしてください。
4)安全衛生教育
レーザー業務に従事する労働者を雇い入れ、若しくは労働者の作業内容を変更して当該業務につかせ、又は使用するレー
ザー機器を変更したときは、労働安全衛生法第59条第1項又は第2項に基づく教育を行ってください。この場合、特に次の
事項が含まれるよう留意してください。
①レーザー光線の性質、危険性及び有害性
②レーザー機器(本製品)の原理及び構造
③レーザー機器(本製品)の取扱い方法
④安全装置及び保護具の性能並びにこれらの取扱い方法
⑤緊急時の措置及び退避
5)本製品等の見やすい箇所に次の事項を掲示すること。
安全管理責任者を選任した場合には、・その者の氏名・レーザー光線の危険性・有害性及びレーザー機器取扱い上注意す
べき事項
- レーザー光線による障害の疑いのある者については、速やかに医師による診察又は処置を受けさせること
TEL.092-471-6721 FAX.092-471-8078
TEL.011-611-3450 FAX.011-716-8990
TEL.022-257-4638 FAX.022-257-4633
TEL.052-453-2031 FAX.052-453-2033
TEL.06-6395-5310 FAX.06-6395-5315
札幌営業所/〒060-0808 札幌市北区北八条西4-1-1 パストラルビルN8
仙台営業所/〒983-0851 仙 台 市 宮 城 野 区 榴 岡 1 - 6 - 3 7 宝 栄 仙 台 ビ ル
名古屋営業所/〒453-0015 名 古 屋 市 中 村 区 椿 町 1 6 - 7 カ ジ ヤ マ ビ ル
大阪営業所/〒532-0003 大 阪 市 淀 川 区 宮 原 4 - 1 - 4 5 新 大 阪 八 千 代ビ ル
福岡営業所/〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街8-20第2博多相互ビル
〒700-0825 岡 山 県 岡 山 市 北 区 田 町 1 - 1 0 - 1 TEL.086-223-3311 FAX.086-223-5123
〒140-8566 東 京 都 品 川 区 南 大 井 6 - 5 - 8 TEL.03-5763-0011 FAX.03-5763-0033
BF/AJ/NSDaFu
■サポート情報
■ドライバのダウンロード
■よくある質問(Q&A)
■各種対応表
最新の情報はWEBサイトで!! http://www.sanwa.co.jp/
各情報ページを直接ご覧いただくこともできます。
など、最新情報を随時更新しています。
本取扱説明書の内容は、予告なしに変更になる場合があります。
最新の情報は、弊社WEBサイト(http://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。
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ご質問、ご不明な点などが
ありましたら、ぜひ一度
弊社WEBサイトをご覧ください。
保証期間 1年 お買い上げ年月日 年 月 日
型 番: LP-GL1007保 証 書
お客様・お名前・ご住所・TEL
販売店名・住所・TEL
使用中、保護キャップ取外し、スイッチ
ON時はレーザー照射口を鏡などの
反射するものへ向けないでください。
使用中、保護キャップ取外し、スイッ
チON時はレーザー光を人に向けな
いようにしてください。
また、使用中、保護キャップ取外し、
スイッチON時はレーザー照射口を
覗き込まないでください。
レーザー光路を人の目の高さを避けて設置してください。
使用を終えた際は必ずスイッチをOFFにし、保護キャップを閉めてください。
電源プラグを外して高温多湿を避け、子供の手の届かない場所で保管を
してください。
保護キャップの有無、警告ラベルの有無を確認してください。
保護キャップと警告ラベルは使用者の安全を守る重要な部品です。
定期的にキャップの有無と警告ラベルの有無を確認してください。
紛失してしまった場合は弊社までご連絡ください。