MFC-J710D/J710DW ユーザーズガイド -基本編-

ご使用の前に
電話
ファクス
電話帳
留守番機能
コピー
こんなときは
付録 (索引)
デジカメプリント
第7章
第6章
第1章
第2章
第3章
第4章
第5章
第8章
ユーザーズガイド
-基本編-
このたびは本製品をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。
本書はなくさないように注意し、いつでも手に取って見ることができるようにしてください。
2
1
ブラザーのサポートサイト
にアクセスして、最新の情報を調べる
困ったときは
本製品の動作がおかしいとき、故障かな?
と思ったときなどは、以下の手順で原因を
お調べください。
http://solutions.brother.co.jp/
第8章「こんなときは」で調べる
サポート ブラザー
MFC-J710D/J710DW
付属のCD-ROMには、下記のユーザーズガイドが収録されて
います。あわせてご覧ください。
- ユーザーズガイド 応用編
- ユーザーズガイド パソコン活用編
CD-ROM 収録のユーザーズガイドもご活用ください
1ページ
119ページ
ご登録いただくと、製品をより快適にご使用いただくための情報をいち早くお届けします。
オンラインユーザー登録をお勧めします。
https://myportal.brother.co.jp/
Version B JPN
マニュアルの構成

マニュアルの構成
本製品には次のマニュアルが用意されています。目的に応じて各マニュアルをご活用ください。
■ はじめにお読みください
■ 用途に応じてお読みください
■ サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)からダウンロードしてご利用ください
1. 安全にお使いいただくために(冊子)
本製品を使用する上での注意事項や守っていただきたいことを記載しています。
2. かんたん設置ガイド(冊子)
お買い上げ後、本製品を使用可能な状態にするまでの手順を説明しています。
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3. ユーザーズガイド 基本編(冊子)
本製品の基本的な使いかたと、困ったときの対処方法について詳しく説明しています。
4. ユーザーズガイド 応用編(PDF 形式)
基本編で使いかたを説明していない機能について詳しく説明しています。本製品が持つ
便利で楽しい機能を最大限に使いこなしてください。
CD-ROM 内のユー
ザーズガイドの見か
た ⇒ 1 ページ
5. ユーザーズガイド パソコン活用編(PDF 形式)
本製品をパソコンとつないでプリンターやスキャナーとして使うときの操作方法や、
付属の各種アプリケーションについて詳しく説明しています。
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画面で見るマニュアル(HTML 形式)
上記のうち、3 ~ 5 のマニュアルを一体化して、パソコンの画面上で見られるようにし
たマニュアルです。参照先が書かれたところをクリックするとその掲載箇所に直接飛ぶ
ため、冊子のページをめくったり別のガイドで探したりすることなく、知りたい情報を
すぐに確認することができます。
http://solutions.brother.co.jp/
最新版のマニュアルは、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)からダウンロードできます。
http://solutions.brother.co.jp/
CD-ROM内のユーザーズガイドを見るときは

1
CD-ROM 内のユーザーズガイドを見るときは
付属の CD-ROM には、下記のユーザーズガイドが PDF 形式で収録されています。
- ユーザーズガイド 応用編
- ユーザーズガイド パソコン活用編
Windows
®
の場合
付属の CD-ROM からプリンタードライバーをパソ
コンにインストールすると、PDF 形式のユーザーズ
ガイドも自動的にダウンロードされます。
スタートメニューから[すべてのプログラム]-
[Brother]-[MFC-XXXX
*1
]-[ユーザーズガイ
ド]の順にクリックして、見たいユーザーズガイド
を選んでください。
*1
「XXXX」は、モデル名です。
プリンタードライバーをインストールしない場合
は、次の手順で CD-ROM から直接、PDF 形式のユー
ザーズガイドを見ることができます。
a
付属の CD-ROM を、パソコンの
CD-ROM ドライブにセットする
b
[ユーザーズガイド]をクリックす
る
c
[画面で見るマニュアル PDF 形
式]をクリックする
d
見たいユーザーズガイドのタイトル
をクリックする
トップメニューが表示されます。
トップメニューの画面が表示されない
ときは、[マイ コンピュータ(コン
ピューター)]から CD-ROM ドライブ
をダブルクリックし、[start.exe]をダ
ブルクリックしてください。
収録されているユーザーズガイドの目次
が表示されます。
ユーザーズガイドが表示されます。
4ページ

2
Macintosh の場合
a
付属の CD-ROM を、Macintosh
の CD-ROM ドライブにセットす
る
b
[ユーザーズガイド]をダブルク
リックする
c
[top.pdf]をダブルクリックする
d
見たいユーザーズガイドのタイトル
をクリックする
ユーザーズガイドが表示されます。
目次

3
目次
マニュアルの構成
CD-ROM 内のユーザーズガイドを見るときは .... 1
目次 ...................................................................... 3
本書の見かた ........................................................ 7
編集ならびに出版における通告 ........................... 7
最新のドライバーやファームウェア
(本体ソフトウェア)を入手するときは ? ........... 7
使ってみよう <基本編> ...................... 8
電話をかける ........................................................ 8
電話を受ける ........................................................ 9
ファクスを送る .................................................. 10
コピーする ......................................................... 11
写真をプリントする ........................................... 12
プリンターとして使う ....................................... 14
Windows
®
の場合 .................................................. 14
Macintosh の場合 .................................................. 15
はがき(年賀状)に印刷する ............................ 16
スキャンする ...................................................... 18
こんなこともできます ....................................... 19
第 1 章 ご使用の前に ........................21
かならずお読みください
各部の名称とはたらき ....................................... 22
外観図 ................................................................... 22
子機 ....................................................................... 24
操作パネル(本体)................................................ 25
待ち受け画面 ......................................................... 26
タッチパネル ......................................................... 27
電源ボタンについて .............................................. 28
ステータスランプについて ................................... 28
操作パネル(子機)................................................ 29
はじめに設定する .............................................. 31
回線種別を設定する .............................................. 31
日付と時刻を設定する .......................................... 32
送信したファクスに印刷される自分の名前と
番号を登録する ..................................................... 34
電話とファクスの受信設定 ................................ 35
お買い上げ時の状態で電話・ファクスを
受けるとき ............................................................ 35
電話・ファクスの受けかたを変更する ................. 36
ファクスを受信するときに着信音を
鳴らさない ............................................................ 39
呼出回数を設定する .............................................. 40
再呼出の設定をする .............................................. 41
音量を設定する .................................................. 42
親機の音量を設定する .......................................... 42
子機の音量を設定する .......................................... 43
スリープモードに入る時間を設定する .............. 44
お気に入りを設定する ....................................... 45
お気に入り設定を登録する ................................... 45
記録紙のセット .................................................. 47
使用できる記録紙 .................................................. 47
専用紙・推奨紙 ..................................................... 48
記録紙の印刷範囲 .................................................. 49
トレイの種類 ......................................................... 49
記録紙トレイにセットする ................................... 50
スライドトレイにセットする ................................ 53
手差しトレイにセットする ................................... 55
記録紙の種類を設定する ....................................... 57
記録紙のサイズを設定する ................................... 57
原稿のセット ..................................................... 58
原稿の読み取り範囲 .............................................. 58
原稿をセットする .................................................. 58
第 2 章 電話 .......................................59
基本
電話をかける / 受ける ........................................ 60
電話をかける ......................................................... 60
電話を受ける ......................................................... 60
電話帳からかける .................................................. 61
通話を保留にする .................................................. 61
通話を録音する(親機のみ) ................................. 61
いろいろな電話のかけかた ................................... 62
通話のときは ..................................................... 64
電話を取り次ぐ .................................................. 65
親機から子機へ電話を取り次ぐ ............................ 65
子機から親機へ電話を取り次ぐ ............................ 65
子機から子機へ電話を取り次ぐ ............................ 66
用件を伝えずに電話を取り次ぐ ............................ 66
内線通話をする .................................................. 67
親機から子機へかける .......................................... 67
子機から親機へかける .......................................... 67
子機から子機へかける .......................................... 68
3 人で同時に話す .................................................. 68
迷惑電話を拒否する .......................................... 70
通話前に迷惑電話を拒否する ................................ 70
通話中の迷惑電話を拒否する ................................ 70
オプションサービス
キャッチホンサービスを利用する ..................... 71
キャッチホンで電話を受けた場合 ........................ 71
キャッチホンでファクスを受けた場合 ................. 71
6ページ

4
第 3 章 ファクス ................................73
基本
ファクスを送る .................................................. 74
ファクスを送る(1 枚のとき).............................. 74
ファクスを送る(2 枚以上のとき)....................... 75
設定を変えてファクスするには ............................ 76
画質や濃度を変更する .......................................... 76
電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを
送る ....................................................................... 78
複数の相手先に同じ原稿を送る ............................ 79
ファクスを受ける .............................................. 81
自動的に受ける ..................................................... 81
電話に出てから受ける .......................................... 81
電話に出ると自動的に受ける(親切受信) ........... 83
ファクスの便利な受けかた ................................ 84
ファクスをメモリーで受信する ............................ 84
メモリー受信したファクスを印刷する ................. 84
ファクスメッセージをメモリーから消去する ...... 85
通信管理
通信状態を確かめる ........................................... 86
送信待ちファクスを確認・解除する ..................... 86
第 4 章 電話帳 ...................................87
電話帳
親機の電話帳を利用する .................................... 88
電話帳に登録する ................................................. 88
親機の電話帳を子機へ転送する ............................ 90
電話帳リストを印刷する ....................................... 90
子機の電話帳を利用する .................................... 91
電話帳に登録する ................................................. 91
第 5 章 留守番機能 ............................93
留守番機能
留守番機能を設定する ....................................... 94
留守番機能で設定できること ............................... 94
メッセージの録音時間を設定する ........................ 95
応答メッセージを録音する ................................... 95
留守録モニターを設定する ................................... 96
出かけるとき ...................................................... 97
留守番機能をセットする ....................................... 97
留守応答メッセージを選ぶ ................................... 97
帰ってきたとき .................................................. 98
留守番機能を解除する .......................................... 98
第 6 章 コピー ...................................99
基本
コピーに関するご注意 ..................................... 100
コピーする ....................................................... 101
1 部コピーする .................................................... 101
複数部コピーする ................................................ 101
設定を変えてコピーするには .............................. 102
第 7 章 デジカメプリント .............. 105
デジカメプリント
写真をプリントする前に ................................. 106
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
をセットする ....................................................... 107
動画プリントについて ........................................ 109
写真をプリントする ........................................ 110
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
内の画像を見る・プリントする .......................... 110
いろいろなプリント方法 ................................. 112
設定を変えてプリントするには .......................... 112
PictBridge 機能を使ってデジタルカメラから
直接プリントする ............................................ 115
PictBridge とは .................................................... 115
デジタルカメラで行う設定 ................................. 115
写真をプリントする ............................................ 116
その他の機能
スキャンしたデータをメディアに保存する .... 117
スキャンしたデータをメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーに保存する .................. 117
第 8 章 こんなときは ..................... 119
日常のお手入れ
本製品が汚れたら ............................................ 120
タッチパネルを清掃する ..................................... 120
本製品の外側を清掃する ..................................... 120
スキャナー(読み取り部)を清掃する ............... 121
給紙ローラーを清掃する ..................................... 122
排紙ローラーを清掃する ..................................... 123
本体内部を清掃する ............................................ 124
子機と充電器を清掃する ..................................... 125
インクがなくなったときは .............................. 126
インクカートリッジを交換する .......................... 127
インク残量を確認する ........................................ 129
印刷が汚いときは ............................................ 130
定期メンテナンスについて ................................. 130
プリントヘッドをクリーニングする ................... 130
記録紙のうら面が汚れるときは .......................... 131
印刷テストを行う ................................................ 131
受話器(親機)を使用しないときは ............... 134
子機のバッテリーを交換するときは ............... 135
7ページ

5
困ったときは
紙が詰まったときは ......................................... 137
画面にメッセージが表示されたときは ............ 141
エラーが発生したときのファクスの転送方法 .... 147
子機のメッセージ ............................................... 148
故障かな ? と思ったときは
(修理を依頼される前に).................................. 149
動作がおかしいときは
(修理を依頼される前に).................................. 168
通信や通話がうまくいかないときに回線環境を
改善する ........................................................... 169
特別な回線に合わせて設定する .......................... 169
回線状況に応じて設定する ................................. 169
安心通信モードに設定する ................................. 170
ダイヤルトーン検出の設定をする ...................... 170
子機の通信状況を改善する ................................. 171
通信や子機の使用に影響をおよぼす環境を確認し
設置場所を調整する ............................................ 172
初期状態に戻す ................................................ 173
機能設定を元に戻す ............................................ 173
電話帳・履歴・メモリー・録音データを
消去する .............................................................. 173
すべての設定を元に戻す ..................................... 174
子機の個人情報を消去する ................................. 175
こんなときは .................................................... 176
インターネット上のサポートの案内を
見るときは .......................................................... 176
最新のドライバーやファームウェアをサポート
サイトからダウンロードして使うときは ........... 177
子機を増設する / 登録抹消する ........................... 177
停電になったときは ............................................ 178
本製品のシリアルナンバーを確認する ............... 178
本製品の設定内容や機能を確認する ................... 179
本製品を輸送するときは ..................................... 179
本製品を廃棄するときは ..................................... 180
付 録 ................................................181
文字の入力方法 ................................................ 182
親機 ..................................................................... 182
子機 ..................................................................... 185
機能一覧 ........................................................... 187
親機 ..................................................................... 187
子機 ..................................................................... 198
仕様 .................................................................. 199
使用環境 ........................................................... 205
索引 .................................................................. 207
リモコンアクセスカード .................................. 213
関連製品のご案内 ............................................ 215
innobella .............................................................. 215
消耗品 ................................................................. 215
消耗品などのご注文について .......................... 217
インクカートリッジの回収・リサイクルの
ご案内 .............................................................. 217
アフターサービスのご案内
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8ページ

6
Memo
本書の見かた

7
本書の見かた
本書で使用されている記号
本書では、下記の記号が使われています。
本書で対象となる製品
本書は MFC-J710D、MFC-J710DW を対象としています。お使いの製品の型番は操作パネル上に表記して
いますので、ご確認ください。
本書で使用されているイラスト
本書では本製品や操作パネルの説明に、MFC-J710D のイラストを使用しています。
編集ならびに出版における通告
本マニュアルならびに本製品の仕様は予告なく変更されることがあります。
ブラザー工業株式会社は、本マニュアルに掲載された仕様ならびに資料を予告なしに変更する権利を有しま
す。また提示されている資料に依拠したため生じた損害(間接的損害を含む)に対しては、出版物に含まれ
る誤植その他の誤りを含め、一切の責任を負いません。
最新のドライバーやファームウェア(本体ソフトウェア)を入手するときは ?
弊社ではソフトウェアの改善を継続的に行なっております。
最新のドライバーに入れ替えると、パソコンの新しい OS に対応したり、印刷やスキャンなどの際の
トラブルを解決できることがあります。また、本体のトラブルは、ファームウェア(本体ソフトウェ
ア)を新しくすることで解決できることがあります。
最新のドライバーやファームウェアは、弊社サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)か
らダウンロードしてください。ダウンロードやインストールの手順についても、サポートサイトに掲
載されています。http://solutions.brother.co.jp/
ダウンロードを始める前に、まず、⇒ 177 ページ「最新のドライバーやファームウェアをサポートサ
イトからダウンロードして使うときは」をご覧ください。
危険
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷に至る可能性があ
り、かつその切迫の度合いが高い内容を示します。
警告
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性があ
る内容を示します。
注意
誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性のある内容を示
します。
お使いいただく上での注意事項、制限事項などを記載していま
す。
知っていると便利なことや、補足を記載しています。
参照先を記載しています。
確認
確認
■ 本書に掲載されている画面は、実際の画面と異なることがあります。
使ってみよう <基本編>

使ってみよう <基本編>
8
使ってみよう <基本編>
電話をかける
基本的な電話のかけかたです。電話の操作方法や応用的な使用方法について詳しくは、第 2 章をご覧
ください。
a
受話器台から受話器をとる
b
操作パネルのダイヤルボタンで相手の電話番号を入力する
c
通話を終えるときは、受話器を受話器台に戻す
相手が出たら話します。
保留にするときは、 を押して、受話器を受話器台に戻します。保留ののち、通話を再開
するときは、再度受話器をとります。保留が解除されます。
回線が切断されます。
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電話を受ける

使ってみよう <基本編>
9
電話を受ける
基本的な電話の受けかたです。
a
着信音が鳴ったら、受話器をとる
b
通話を終えるときは、受話器を受話器台に戻す
かけてきた相手と話します。
- 保留にするときは、 を押して、受話器を受話器台に戻します。保留ののち、通話を再
開するときは、再度受話器をとります。保留が解除されます。
- 子機に電話を取り次ぐときは、 を押し、操作パネルのダイヤルボタンで子機の内線番
号を押します。子機の相手が応答したら、電話を取り次ぐことを伝えて受話器を戻します。子
機が応答しない場合は、 を押して、外線の相手との通話を再開します。
- 通話を録音するときは、 を押します。録音をやめるときは を押します。
回線が切断されます。
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62 ページ 63 ページ61 ページ 64 ページ
70 ページ61 ページ
ファクスを送る

使ってみよう <基本編>
10
ファクスを送る
ファクスを送ります。
a
原稿をセットする
b
を押して、操作パネルのダイヤルボタンで相手のファクス番号を入力する
c
モノクロで送る場合は、 を、カラーで送る場合は、 を押す
ファクスが送られます。
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78 ページ 79 ページ
コピーする

使ってみよう <基本編>
11
コピーする
モノクロ / カラーでコピーします。
a
原稿をセットする
b
を押し、操作パネルのダイヤルボタンまたは【+】/【-】で部数を入力する
c
モノクロでコピーする場合は、 を、カラーでコピーする場合は、 を押す
コピーが開始されます。
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102 ページ 応用編(CD-ROM) 応用編(CD-ROM)
写真をプリントする

使ってみよう <基本編>
12
写真をプリントする
メモリーカードや USB フラッシュメモリーなどメディアに保存された写真や、動画の画像をプリント
します。動画は、本製品で自動的に9分割された画像を1枚の記録紙にプリントします。
a
記録紙をスライドトレイ(L 判記録紙やはがき専用のトレイ)にセットする
※L 判の記録紙をセットする場合を説明します。
b
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを入れる
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IJ
15ページ

使ってみよう <基本編>
13
c
【かんたんプリント】を選ぶ
d
プリントする画像と枚数を設定する
※複数の写真をプリントするときは、①②を繰り返します。
※動画は、ファイルを 9 分割して、それぞれ最初のシーンが縦 3 ×横 3 に配置されます。
e
【OK】を押す
f
または を押してプリントする
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選択した画像がカラーでプリントされます。
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109 ページ
プリンターとして使う

使ってみよう <基本編>
14
プリンターとして使う
本製品とパソコンを接続して、パソコンから印刷できます。
Windows
®
の場合
a
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選ぶ
b
[印刷]ダイアログボックスで、本製品を選び、[プロパティ]をクリックする
c
必要に応じて記録紙サイズやカラー、その他の項目を設定し、[OK]をクリッ
クする
サイズは[基本設定]、カラーは[拡張機能]タブから設定します。
d
[OK]をクリックして印刷を実行する
確認
■ パソコンとの接続や、ドライバーのインストール方法は、別冊の「かんたん設置ガイド」をご覧ください。
Macintoshの場合

使ってみよう <基本編>
15
Macintosh の場合
a
アプリケーションの[ファイル]メニューから[ページ設定]を選ぶ
b
[対象プリンタ]で本製品のモデル名を選び、[OK]をクリックする
c
アプリケーションの[ファイル]メニューから[プリント]を選ぶ
d
[プリント]をクリックする
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パソコン活用編(CD-ROM) パソコン活用編(CD-ROM)
はがき(年賀状)に印刷する

使ってみよう <基本編>
16
はがき(年賀状)に印刷する
スライドトレイ(L 判記録紙やはがき専用のトレイ)を使って、はがきや年賀状に印刷します。
操作方法は、お使いの OS やアプリケーションソフトによって異なります。
a
はがきをスライドトレイにセットする
⇒ 53 ページ「スライドトレイにセットする」
b
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選ぶ
c
[印刷]ダイアログボックスで、接続している本製品のモデル名を選び、[プロ
パティ]をクリックする
d
[基本設定]タブをクリックする
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19ページ

使ってみよう <基本編>
17
e
[用紙種類]と[用紙サイズ]を設定し、[OK]をクリックする
例:インクジェット紙のはがきに印刷する場合
[用紙種類]を[インクジェット紙]に設定します。
[用紙サイズ]を[ハガキ]に設定します。
f
[OK]をクリックする
印刷が始まります。
確認
■ 印刷後、はがき・L 判以外のサイズの記録紙に入れかえるときは、
- リリースボタンをつまんで、スライドトレイをカチッと音がするまで完全に手前に引いておいてくだ
さい。
- プリンタードライバーの[用紙種類]および[用紙サイズ]を設定し直してください。
スキャンする

使ってみよう <基本編>
18
スキャンする
本製品でスキャンしたデータをパソコンに送ります。
a
原稿をセットする
b
を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスクロールさせ、【イメージ:PC 画像表示】を
選ぶ
d
または を押す
確認
■ パソコンとの接続や、ドライバーのインストール方法は、別冊の「かんたん設置ガイド」をご覧ください。
スキャンが開始されます。
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パソコン活用編(CD-ROM)パソコン活用編(CD-ROM)
こんなこともできます

使ってみよう <基本編>
19
こんなこともできます
その他の機能については、「ユーザーズガイド 応用編」および「ユーザーズガイド パソコン活用編」を
参照してください。
- パソコンからファクスを送る
[PC-FAX 送信]
パソコンで作成した書類を、
本製品の電話回線を利用して
直接ファクスできます。印刷
する必要がありません。
- 本製品の設定をパソコンから
変更する
[リモートセットアップ]
パソコンで電話帳を編集した
り、本製品の設定を変更でき
ます。
- 本製品をパソコンの外付けドライ
ブとして利用する
[リムーバブルディスクドライブ]
本製品にセットしたメモリー
カードや USB フラッシュメモ
リーが、パソコン上で[リムー
バブル ディスク]として使用
できます。
- スキャナー、メモリーカードア
クセスなどを簡単に起動する
[ControlCenter]
スキャナーやメモリーカードア
クセス 機能などを簡単に起動で
きるソフトウェア「Control
Center」を使用できます。
- 写真をプリント / 加工する
[FaceFilter Studio]
写真を簡単にふちなし印刷したり、顔がはっきり見えるように全
体の明るさを調整したりできます。赤目の修正や表情を変化させ
たりすることもできます。
(Windows
®
のみ)
パソコン活用編(CD-ROM) パソコン活用編(CD-ROM) パソコン活用編(CD-ROM)
パソコン活用編(CD-ROM) パソコン活用編(CD-ROM)
22ページ

20
Memo
第1章 ご使用の前に

21
第 1 章
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
ご使用の前に
かならずお読みください
各部の名称とはたらき ................................................ 22
外観図 ................................................................... 22
外面図 ......................................................................... 22
内面図 ......................................................................... 23
子機 ....................................................................... 24
操作パネル(本体)................................................ 25
待ち受け画面 ......................................................... 26
タッチパネル ......................................................... 27
操作例 ......................................................................... 27
電源ボタンについて .............................................. 28
電源をオフにする ....................................................... 28
電源をオンにする ....................................................... 28
ステータスランプについて ................................... 28
操作パネル(子機)................................................ 29
画面(子機)................................................................ 30
はじめに設定する ....................................................... 31
回線種別を設定する .............................................. 31
日付と時刻を設定する .......................................... 32
親機の場合 .................................................................. 32
子機の場合 .................................................................. 33
送信したファクスに印刷される自分の名前と
番号を登録する ..................................................... 34
電話とファクスの受信設定 ......................................... 35
お買い上げ時の状態で電話・ファクスを
受けるとき ............................................................ 35
在宅モード:留守番機能がセットされていない
とき ............................................................................ 35
留守モード: を押して、留守番機能をセット
したとき ..................................................................... 35
電話・ファクスの受けかたを変更する ................. 36
ファクスを受信するときに着信音を
鳴らさない ............................................................ 39
呼出回数を設定する .............................................. 40
再呼出の設定をする .............................................. 41
音量を設定する ........................................................... 42
親機の音量を設定する .......................................... 42
子機の音量を設定する .......................................... 43
着信音量を設定する ................................................... 43
ボタン確認音を設定する ............................................ 43
スピーカー音量を設定する ........................................ 43
受話音量を設定する ................................................... 43
スリープモードに入る時間を設定する ....................... 44
お気に入りを設定する ................................................ 45
お気に入り設定を登録する ................................... 45
記録紙のセット ........................................................... 47
使用できる記録紙 .................................................. 47
専用紙・推奨紙 ..................................................... 48
記録紙の印刷範囲 .................................................. 49
トレイの種類 ......................................................... 49
記録紙トレイ ...............................................................49
スライドトレイ ...........................................................49
手差しトレイ ...............................................................49
最大排紙枚数について ................................................49
記録紙トレイにセットする ................................... 50
スライドトレイにセットする ................................ 53
手差しトレイにセットする ................................... 55
記録紙の種類を設定する ....................................... 57
記録紙のサイズを設定する ................................... 57
原稿のセット ............................................................... 58
原稿の読み取り範囲 .............................................. 58
原稿をセットする .................................................. 58
原稿台ガラスに原稿をセットする ..............................58
各部の名称とはたらき

《かならずお読みください》
22
ご使用の前に
かならずお読みください各部の名称とはたらき
外観図
外面図
ŎŇńĮŋĸIJıŅŘ͉ͅ
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IJ
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Ķ
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IJij
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1 アンテナ
2 原稿台カバー
3 操作パネル
4 カードスロット
5 記録紙トレイ
6 記録紙ストッパー
7 ステータスランプ
8 PictBridge ケーブル差し込み口 /USB フラッ
シュメモリー差し込み口
9 受話器(親機)
10 回線接続端子
11 停電時(電話)接続端子
12 AC 電源コード
13 子機
14 子機充電器
25ページ

《かならずお読みください》
23
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
内面図
IJ
ij
Ĵ
ĵ
Ķ
ķ
USB
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IJĴ
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1 原稿台カバー
2 原稿台ガラス
3 原稿ガイド
4 本体カバー
5 インクカバー(インク挿入口)
6 本体カバーサポート
7 USB ケーブル差し込み口
8 手差しトレイ
9 記録紙トレイ
10 リリースボタン
11 記録紙ストッパー
12 トレイカバー
排紙トレイのはたらきもしています。
13 スライドトレイ
L 判光沢紙やはがきなどをセットするとき
に、リリースボタンをつまんでトレイを奥
に移動させます。スライドトレイを使用し
ないときは必ず手前に戻しておきます。
子機

《かならずお読みください》
24
子機
IJ
ij
Ĵ
ĵ
ķ
Ķ
1 受話口
2 画面
3 操作パネル
4 マイクと送話口
5 スピーカー
6 バッテリーカバー
操作パネル(本体)

《かならずお読みください》
25
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
操作パネル(本体)
1 電源ボタン 電源をオン / オフするときに押します。
⇒ 28 ページ「電源ボタンについて」
電源をオフにした場合でも、定期的にヘッドクリーニングを行い
ます。
2 留守ボタン 留守モードにするときに押します。
⇒ 97 ページ「留守番機能をセットする」
3 再生 / 録音ボタン 通話を録音したり、録音されたメッセージを再生したりします。
⇒ 61 ページ「通話を録音する(親機のみ)」
⇒ 98 ページ「留守番機能を解除する」
4 消去 / キャッチボタン 録音されたメッセージを消去するときに押します。
⇒ 98 ページ「音声メッセージを確認する」
また、キャッチホンを受けるときに押します。
⇒ 71 ページ「キャッチホンサービスを利用する」
5 モードボタン ファクス / スキャン / コピー/ デジカメプリントの各モードに切り
替えます。
は、待ち受け画面に戻るときに押します。
6 タッチパネル 各種メニュー、操作方法を案内するメッセージが表示されます。
画面に直接タッチして各設定を行います。
⇒ 27 ページ「タッチパネル」
7 ダイヤルボタン ダイヤルするとき、コピー部数を入力するときなどに押します。
8 停止 / 終了ボタン 操作を中止するときや設定を終了するときに押します。
9 モノクロ/カラースタートボタン ファクス、コピー、デジカメプリント、スキャンをスタートする
ときなどに押します。
10 オンフックボタン 電話回線を接続 / 切断するときに使用します。押すだけで、受話
器をとる / 置く、と同じ役割を果たします。天気予報や各種自動
音声案内など、通話が不要なときに受話器を上げずにダイヤルし
て、そのまま聞いたり、案内に従ってダイヤル操作をしたりする
ことが可能です。
11 再ダイヤル / 履歴ボタン 再ダイヤルするとき、発信履歴や着信履歴からダイヤルするとき
に押します。
ダイヤル中は、ポーズを入力するときに押します。
12 おことわりボタン 迷惑電話がかかってきたときに、拒否メッセージを再生し、回線
を切断します。
⇒ 70 ページ「迷惑電話を拒否する」
13 保留 / 子機ボタン 通話を保留にするとき、子機を呼び出すときに押します。
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待ち受け画面

《かならずお読みください》
26
待ち受け画面
現在の状態やメッセージが表示されます。通常は、以下のように「待ち受け画面」が表示され、現在の日時
やインク残量などを確認でき、【メニュー】などよく使用するボタンが並んでいます。
1 音声件数 メモリーに保存された音声メッセージの件数が表示されます。
2 日時表示 現在の日時が表示されます。
3 矢印ボタン 前 / 次の画面を表示させるときに押します。前後に表示する画面がな
いときは表示されません。
4 戻るボタン 1つ前の画面を表示させるときに押します。
5 お気に入りボタン 登録したお気に入り設定を呼び出すときに押します。お気に入り設定
を登録していない場合に押すと、お気に入り設定を登録する画面が表
示されます。
6 情報ボタン エラーまたは機能説明があるときに表示されます。エラーがあるとき
に を押すと本製品の現在の状態や、保守手順を表示します。
⇒ 141 ページ「画面にメッセージが表示されたときは」の手順に従っ
て操作、保守を行ってください。
7 履歴ボタン 発信履歴、着信履歴を表示させるときに押します。履歴から直接電話
帳に登録することもできます。
8 残量表示 / インクボタン ブラック、イエロー、シアン、マゼンタの各インクについてそれぞれ
残量の目安が表示されます。押すとインクに関するメニューを表示し
ます。
9 電話帳ボタン 登録されているあて先や短縮ダイヤルを表示させたり、検索するとき
に押します。新たに登録する場合もここから入れます。
10 メニューボタン メインメニューを表示させるときに押します。
51 42 3
689 710
タッチパネル

《かならずお読みください》
27
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
タッチパネル
画面に表示された項目やボタンを指で軽く押して使
用します。
操作例
【基本設定】の【画面の明るさ】の設定方法を例に説
明します。
a
【メニュー】を押す
b
【基本設定】を押す
c
【画面の設定】を押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
d
【画面の明るさ】を押す
e
目的の明るさを押す
f
を押して設定を終了する
確認
■ タッチパネルは先のとがったもので押さない
でください。タッチパネルが損傷する恐れがあ
ります。
メニュー画面が表示されます。
次の階層が表示されます。
ボタンを押して数値
を入力します。
設定を確定します。
ボタンを押して数値
を入力します。
設定を確定します。
それぞれの項目を押
すと次の画面が表示
されます。
ボタンを押すと設定
が有効になります。
次の階層が表示されます。
画面の明るさが変更されます。
電源ボタンについて

《かならずお読みください》
28
電源ボタンについて
電源ボタンを押すと、本製品の電源をオン / オフで
きます。なお、本製品は、電源をオフにした場合で
も、印刷品質を保つため、定期的にヘッドクリーニ
ングを行う必要があります。ヘッドクリーニングを
定期的に行なうためには、電源プラグを抜かないで
電源ボタンを使用してください。
電源をオフにする
a
を 2 秒以上押す
電源をオンにする
a
を押す
ステータスランプについて
本製品の状態をランプの点灯、点滅で表します。
本体の電源がオフのときは、電話機コードが接
続されていても電話はつながりません。電源が
オフの場合に使用できない機能は以下のとおり
です。
- ファクス
- 電話
- 親機 / 子機操作
- パソコンからの印刷
- デジカメプリント
- コピー
- スキャン
- レポート印刷
ヘッドクリーニングの頻度は、ご利用の環境に
よって異なります。
ヘッドクリーニング時は、全色のヘッドをク
リーニングするため、カラーインクも消費しま
す。
画面に【電源をオフにします オフ後は
ファクス / 電話 / 子機が使用できなくなり
ます】と表示され、電源がオフになります。
親機の電源をオフにすると子機に【デンゲン
Off】と表示されます。
【子機が「デンゲン Off」表示の時は 子
機のボタンを押すと使えるようになりま
す】というメッセージが表示され、電源
がオンになります。
表示 状態
点灯 電源オン状態です。
点滅 メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーが読み取り、または書
き込み中です。
点滅中は、メモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーにさわら
ないでください。
消灯 電源オフ、またはスリープ状態で
す。
操作パネル(子機)

《かならずお読みください》
29
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
操作パネル(子機)
1 画面 子機の 状態やメニ ュー
項目、メッセージなどが
表示されます。
2 発信履歴ボタン 最近か けた相手に もう
一度ダ イヤルする とき
に押します。
3 クリア / 音質
ボタン
文字を消すときと、通話
中、相手の声の聞こえか
たを調 整するとき に押
します。
4 外線ボタン 電話を かけるとき や受
けるときに押します。
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Ķ
ķ
5 ダイヤルボタン ダイヤル するときや 文
字を入力 するときに 押
します。
記号 1/ トーン
ボタン
記号を入力するとき、一
時 的 に プ ッ シ ュ ホ ン
サービス(トーン信号に
よるサービス)を利用す
るときに押します。
記号 2 ボタン 記号を入 力するとき に
押します。
6 ス ピ ー カ ー ホ ン
ボタン
子機を持 たずに通話 す
るときに押します。
7 受話口 相手の声が聞こえます。
8 充電表示ランプ 充電中に点灯します。充
電が終わ ると消灯し ま
す。
9 文字切替 /P
ボタン
文字入力 の種類を変 え
るとき、またはダイヤル
番号入力 時にポーズ を
入れるときに押します。
10 マ ル チ セ レ ク ト
ボタン
上下を押 して項目を 選
択します。
電話帳ボタン 電話帳を 表示すると き
に上を押します。
音量ボタン 着信音量、受話音量、ス
ピーカー 音量を調整 す
るときに 左右を押し ま
す。
11 機能 / 確定ボタン 各機能を設定するとき、
設定内容を確定するとき
または通話中にメッセー
ジを流して通話を拒否す
るときに押します。
12 切ボタン 電話を切るとき、または
操作を途 中で中止す る
ときに押します。
13 内線 / 保留ボタン 内線通話をするとき、ま
たは保留 にして相手 に
メロディ を流すとき に
押します。
14 キャッチ / 着信
履歴ボタン
キャッチ ホンを使う と
き、着信履歴を表示する
ときに押します。
15 マイクと送話口 子機を持 って通話す る
ときやス ピーカーホ ン
で通話す るときに使 用
します。
32ページ

《かならずお読みください》
30
画面(子機)
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Ƚ୪ಎİڎਅ୭ಎȽ
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7 6 5 4 3
1
2
8
1 内線番号(子機名)
2 日時表示
3 バッテリーの残量の目安を表示
します。
4 現在入力できる文字の種類が表
示されます。文字種は を押
して切り替えます。
5 着信音量を OFF に設定している
ときに表示されます。
6 電波の届かない場所にいるとき
に表示されます。
7 通話中の電波の状態が表示され
ます。 の数が多いほど、電波状
態が良好です。
8 外線接続時間の目安(相手につながってから
の時間ではなく子機の を押してから
の経過時間)
ġ
はじめに設定する

《かならずお読みください》
31
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
はじめに設定する
別冊の「かんたん設置ガイド」に沿って回線種別の設定が既に完了している場合は、次のページにお
進みください。引っ越しなどで電話回線の環境に変更があったときは、設定し直してください。
回線種別を設定する
[回線種別設定]
設置時に回線種別が自動設定できなかった場合や、
引っ越しなどで電話回線の環境が変わったときなど
に手動で回線種別を設定します。
a
受話器をとり「ツー」という音が聞
こえることを確認して、受話器を戻
す
聞こえないときは、受話器および電話機
コードを正しく接続し直してください。
(⇒かんたん設置ガイド)
正しく接続し直しても聞こえないときは、
別の電話からご利用の電話会社にお問い
合わせください。
b
回線種別を確認する
c
画面上の【メニュー】、【初期設定】、
【回線種別設定】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
d
回線種別を選ぶ
e
を押して設定を終了する
回線種別の手動設定終了後、「177」(天気予
報)などにつながることをご確認ください。
(通話料金がかかります)
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Ľდၳ߄̦̥̥̳ͤ͘Ŀ̦̞̦̾̈́ͣ̈́̾̈́ͥ
回線種別がわからないときは、【ダイヤ
ル 20PPS】、【プッシュ回線】、【ダイ
ヤル 10PPS】の順に設定してみてく
ださい。
ひかり電話サービス、直収電話サービ
スをご利用の場合は、【プッシュ回線】
に設定してください。
設定が有効になります。
日付と時刻を設定する

《かならずお読みください》
32
日付と時刻を設定する
[時計セット]
親機の場合
現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻は
待ち受け画面に表示され、ファクスを送信したとき
に相手側の記録紙にも印刷されます。
a
画面上の【メニュー】、【初期設定】、
【時計セット】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
画面に表示されているテンキーで西
暦の下 2 桁を押し、【OK】を押す
2013 年の場合は、【1】【3】を押します。
c
画面に表示されているテンキーで月
を 2 桁で押し、【OK】を押す
1 月の場合は、【0】【1】を押します。
d
画面に表示されているテンキーで日
付を 2 桁で押し、【OK】を押す
21 日の場合は、【2】【1】を押します。
e
画面に表示されているテンキーで時
刻を 24 時間制で押し、【OK】を
押す
午後 0 時 45 分の場合は、
【1】【2】【4】【5】を押します。
f
を押す
年の入力画面が表示されます。
日付や時刻を間違って入力したときは、
【×】を押すと、入力し直すことができ
ます。
月の入力画面が表示されます。
日付の入力画面が表示されます。
時刻の入力画面が表示されます。
日付と時刻が設定されます。
待ち受け画面に戻り、設定した日付と時刻
が表示されます。
時刻は時間が経過すると誤差が生じます。定期
的に設定し直すことをお勧めします。
発信元登録をしていない場合は、ファクス送信
時、相手側の記録紙に日時は印刷されません。
35ページ

《かならずお読みください》
33
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
子機の場合
子機の日付と時刻を設定します。
a
を押す
b
で「トケイセッテイ」を選び、
を押す
c
日付を入力し、 または を押す
例:2013 年 1 月 21 日の場合
と押します。
d
時刻を 24 時間制(4 桁)で入力し、
を押す
例:12 時 45 分の場合
と押します。
e
を押して設定を終了する
数字を入れ間違えたときは、 で間違えた
箇所まで■(カーソル)を移動し、入力し直し
てください。
設定を途中で中止するときは を押してく
ださい。
送信したファクスに印刷される自分の名前と番号を登録する

《かならずお読みください》
34
送信したファクスに印刷される自
分の名前と番号を登録する
[発信元登録]
自分の名前とファクス番号を本製品に登録します。
登録した名前とファクス番号は、ファクス送信した
ときに相手側の記録紙の一番上に印刷されます。
a
画面上の【メニュー】、【初期設定】、
【発信元登録】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
ファクス番号を入力し、【OK】を
押す
20 桁まで入力できます。ハイフンは入力で
きません。
c
名前を入力し、【OK】を押す
16 文字まで入力できます。
⇒ 182 ページ「文字の入力方法」
d
を押して設定を終了する
発信元登録をしていない場合は、相手
側の記録紙に、日時も印刷されません。
ファクス番号の入力画面が表示されます。
ファクス番号と電話番号を共通で使用
している場合は、電話番号を入力して
ください。
名前の入力画面が表示されます。
設定が有効になります。
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発信元登録を削除するときは
(1) 「送信したファクスに印刷される自分
の名前と番号を登録する」(34 ペー
ジ)の手順 0 0 a を行う
(2) を 1 秒以上押してファクス番号を
削除し、【OK】を押す
(3) を押す
電話とファクスの受信設定

《かならずお読みください》
35
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
電話とファクスの受信設定
お買い上げ時の状態で電話・ファクスを受けるとき
お買い上げ時は、次のように設定されています。留守番機能がセットされていない場合(在宅モード)と、
セットされている場合(留守モード)とでは、本製品の動作は違います。36 ページから 41 ページでは、下
表、破線部分に関わる流れを、お客様の使いかたにあった設定に変更する手順をご案内しています。
在宅モード:留守番機能がセットされていないとき
留守モード: を押して、留守番機能をセットしたとき
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อ̱̀ٝͬ୨ͥȫ
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ΗΛΙΩΥσષͅນা̯ͦͥ
ȺȻͬ؋̱̀ͬ
̱Ȃ؋
着信音をメロディに設定しているときでも、回線が再呼出に切り替わるとベル音が鳴ります。
7 回の着信音が鳴ったあと自動的に回線がつながると、電話をかけてきた相手先には再呼出音が聞こえ
ています。30 秒のあいだ電話に出ないでいると、「ただ今近くにおりません。のちほどおかけ直しくだ
さい。」というメッセージを流して、数秒後に回線が切れます。
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5 回の着信音が鳴ったあとに自動的に回線がつながると、電話をかけてきた相手先に「ただいま留守に
しております。電話のかたは発信音のあとにお話しください。ファクスのかたはそのまま送信してくだ
さい。」というメッセージを流します。相手からのメッセージを録音後、回線が切れます。
電話・ファクスの受けかたを変更する

《かならずお読みください》
36
電話・ファクスの受けかたを変更する
在宅モードに設定しているときの電話・ファクスの受け方を変更することができます。
下記のチャートから用途に合わせた設定を選び、各設定の説明ページへお進みください。
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36 ページ
【A】に
37 ページ
【B】に
37 ページ
【C】に
37 ページ
【D】に
38 ページ
【E】に
38 ページ
【F】に
【A】本製品の着信音を鳴らさずにファクスを優先的に受ける(ファクス優先設定無鳴動受信)
着信音の呼出回数を 0 回にし、再呼出設定を【オン(相手にベル)】、再呼出時間を【30 秒】にします。
⇒ 39 ページ「ファクスを受信するときに着信音を鳴らさない」
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39ページ

《かならずお読みください》
37
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
【B】着信音を鳴らしてファクスを優先的に受ける(ファクス優先設定鳴動受信)
着信音の呼出回数を 1 ~ 2 回にし、再呼出設定を【オン(相手にベル)】にします。
⇒ 40 ページ「呼出回数を設定する」
⇒ 41 ページ「再呼出の設定をする」
例:着信音の呼出回数を 2 回、再呼出設定を【オン(相手にベル)】、再呼出時間を【20 秒】 に設定した場合
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【C】電話を優先的に受ける(電話優先設定)
着信音の呼出回数を 7 ~ 15 回にし、再呼出設定を【オン(相手にベル)】にします。
⇒ 40 ページ「呼出回数を設定する」
⇒ 41 ページ「再呼出の設定をする」
例:着信音の呼出回数を 8 回、再呼出設定を【オン(相手にベル)】、再呼出時間を【70 秒】に設定した場合
回線が自動的につながる前に受話器をとって、相手がファクスだった場合は、ファクスを手動で受信してくだ
さい。
⇒ 81 ページ「電話に出てから受ける」
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【D】電話専用として使いたい場合(電話専用設定)
着信音の呼出回数を無制限にします。
⇒ 40 ページ「呼出回数を設定する」
親切受信を【する】にすると、受話器をとったときに相手がファクスだった場合、受話器を上げたまま約 7 秒
待つと自動的にファクスを受けることができます。
⇒ 83 ページ「電話に出ると自動的に受ける(親切受信)」
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40ページ

《かならずお読みください》
38
【E】本製品の着信音を鳴らさずにファクスを受ける(ファクス専用設定無鳴動受信)
着信音の呼出回数を 0 回にし、再呼出設定を【オフ(ファクス専用)】にします。
⇒ 40 ページ「呼出回数を設定する」
⇒ 41 ページ「再呼出の設定をする」
例:着信音の呼出回数を 0 回、再呼出設定を【オフ(ファクス専用)】に設定した場合
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【F】本製品の着信音を鳴らしてファクスを受ける(ファクス専用設定鳴動受信)
着信音の呼出回数を 1 ~ 2 回にし、再呼出設定を【オフ(ファクス専用)】にします。
⇒ 40 ページ「呼出回数を設定する」
⇒ 41 ページ「再呼出の設定をする」
例:着信音の呼出回数を 2 回、再呼出設定を【オフ(ファクス専用)】に設定した場合
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ファクスを受信するときに着信音を鳴らさない

《かならずお読みください》
39
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
ファクスを受信するときに着信音を鳴らさない
[ファクス無鳴動受信]
電話がかかってきたときだけ着信音を鳴らして、ファクスを受信したときは着信音を鳴らさないようにする
ことができます。
a
画面上の【メニュー】、【ファクス /
電話】、【受信設定】、【ファクス無鳴
動受信】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
【する】を押す
c
を押して設定を終了する
確認
■ ファクス無鳴動受信を【する】に設定すると、電話のときはベル音が鳴ります。このベル音はメロディ
などに変更できません。
■ ファクス無鳴動受信を【する】に設定すると、相手が電話をかけた(ファクスを送信した)時点で、
本製品は電話かファクスかを判断するために回線を接続します。したがって、本製品で電話をとらな
くても相手側には通話料金が発生します。
■ ファクス無鳴動受信を【する】に設定しても、回線状況が悪い場合はファクスの着信音が数回鳴るこ
とがあります。
【ファクスのときは着信音を鳴らさずに自
動受信し 電話のときは再呼出音が鳴る
設定にします/する/しない】と表示され
ます。
呼出回数が【0】、再呼出設定は【オン(相
手にベル)】、【再呼出時間】は【30 秒】に
なり、ファクス優先無鳴動受信が設定され
ます。
【しない】に設定すると、呼出回数が【7】、
再呼出設定は【オン(相手にベル)】、【再
呼出時間】は【30 秒】になります。
呼出回数を設定する

《かならずお読みください》
40
呼出回数を設定する
[呼出回数]
本製品が応答してから、回線が自動的につながる(電話かファクスかを区別する)までに鳴る着信音の回数
を設定します。
お買い上げ時は「在宅モード 7 回」、「留守モード 5 回」に設定されています。
0 回に設定すると、ファクスのときは自動受信し、電話のときだけベル音を鳴らすことができます。(回線
状況が悪い場合は、ファクスのときでも着信音が数回鳴ることがあります。また、電話のときは本製品で電
話をとらなくても相手に料金がかかります。)
a
画面上の【メニュー】、【ファクス /
電話】、【受信設定】、【呼出回数】を
順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
【在宅モード( 消灯)】または
【留守モード( 点灯)】を選ぶ
c
呼出回数を選ぶ
【0 ~ 15(回)】:
設定した回数の着信音が鳴ったあと、回線
が自動的につながります。
【無制限】:
受話器をとるまで着信音が鳴り続けます。
受話器をとると回線がつながります。
【0 ~ 7(回)】:
設定した回数の着信音が鳴ったあと、回線
が自動的につながります。
【トールセーバー】:
外出先から留守録メッセージの有無を確
認できるモードです。
⇒ 40 ページ「トールセーバーを利用する」
d
を押して設定を終了する
呼出回数画面が表示されます。
A)【在宅モード( 消灯)】の
とき
B)【留守モード( 点灯)】の
とき
トールセーバーを利用する
トールセーバーとは、留守番機能がセットされてい
るときに、外出先から留守録メッセージが入ってい
るかどうかを呼出音の回数で確認できる機能です。
外出先からメッセージの有無を確認するときは、自
宅に電話をかけて、留守応答メッセージが再生され
るまでの呼出回数を確認します。
- 2 回:音声メッセージがある
- 5 回:音声メッセージがない
呼出音の 3 回目が鳴った時点で、留守録メッセージ
がないことがわかります。留守応答メッセージが再
生される前に電話を切れば、通話料金がかかりませ
ん。呼出音が 2 回鳴って電話がつながったときは、
留守録メッセージがあることがわかります。この場
合は通話料金はかかりますが、リモコンアクセスを
利用すれば外出先から本製品を操作して留守録メッ
セージを確認することもできます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 5 章「外出先から本
製品を操作する」
再呼出の設定をする

《かならずお読みください》
41
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
再呼出の設定をする
[再呼出設定]
在宅モードで、呼出音( ⇒ 40 ページ「呼出回数を設定する」)が鳴ったあとの本製品の動作(再呼出)の設
定をします。ファクスは自動的に受信します。
お買い上げ時は、【オン(相手にベル)】/【30 秒】に設定されています。
a
画面上の【メニュー】、【ファクス /
電話】、【受信設定】、【再呼出設定】
を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
設定を選ぶ
【オン(相手にベル)/オン(相手にメッ
セージ)/オフ(ファクス専用)】から選び
ます。
電話とファクスの両方を使うときに選びます。
電話のときは再呼出音が鳴り、ファクスは自動的に
受信します。
【オン(相手にベル)】:
再呼出音が鳴っている間、「トゥルートゥ
ルー」という音が相手に流れます。
【オン(相手にメッセージ)】:
再呼出音が鳴っている間、在宅応答メッセー
ジが相手に流れます。お買い上げ時は、「こ
の電話は、電話とファクスに接続されていま
す。電話のかたは、呼び出しておりますの
で、そのまましばらくお待ちください。ファ
クスのかたは発信音のあとに送信してくだ
さい。」というメッセージが流れます。
在宅応答メッセージを自分の声で録音す
ることもできます。
⇒ 95 ページ「応答メッセージを録音する」
(1) 再呼出時間を選ぶ
◆【20 秒/ 30 秒/ 40 秒/ 70 秒】から選びま
す。
(2) を押して設定を終了する
本製品をファクス専用として使うときに選びます。
電話は受けられません。ファクスは自動的に受信し
ます。
(1) を押して設定を終了する
【再呼出設定】で設定した時間を過ぎると、電話が自動的に切れます。
再呼出設定画面が表示されます。
A)【オン(相手にベル)】または【オ
ン(相手にメッセージ)】のとき
再呼出時間のみを変更したいときは、
【メニュー】、【ファクス / 電話】、【受信
設定】、【再呼出時間】を順に押して設
定します。
B)【オフ(ファクス専用)】のとき
音量を設定する

《かならずお読みください》
42
音量を設定する
本製品の音量を調整します。
親機の音量を設定する
a
画面上の【メニュー】、【基本設定】、
【音量】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
変更したい音量を選ぶ
【着信音量】
着信時のベルやメロディの音量を調整し
ます。
【ボタン確認音量】
操作パネル上のボタンを押したときに鳴
る確認音を調整します。
【スピーカー音量】
オンフック時の音量や留守録モニターの
音量を調整します。
【受話音量】
受話器を持って通話するときの音量を調
整します。
c
目的の音量を選ぶ
【切/小/中/大】から選びます。
d
を押して設定を終了する
音量設定画面が表示されます。
受話音量には【切】はありません。
着信音量は着信中に表示される / で
も調整できます。
スピーカー音量は、 を押し、「ツー」とい
う音が聞こえているときに を押して表示
される / でも調整できます。
スピーカー音量を【切】に設定していても、下
記の場合は【小】の音量で音が鳴ります。
- 留守ボタンを押したときの応答メッセージ再
生音
- 再生 / 録音ボタンを押したときの録音メッ
セージ再生音
着信音量を【切】に設定していても、下記の音
は最小音量で鳴ります。
- 本製品が自動着信したあと、相手が電話だと
いうことを知らせる「トゥルッ、トゥルッ」
という再呼出音
- 内線呼出音
ボタン確認音量を【切】に設定していても、エ
ラーのときはブザー音が鳴ります。
通話中に受話音量を変える
電話をかけたとき
(1) 通話中に【音量】を押す
(2) または を押す
電話を受けたとき
(1) 通話中に または を押す
子機の音量を設定する

《かならずお読みください》
43
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
子機の音量を設定する
着信音量を設定する
お買い上げ時は、【■■■□】(3 段階目)に設定さ
れています。
a
を押す
b
で音量を選ぶ
音量はオフ【□□□□】を含めて 5 段階か
ら選べ、オフにすると画面に が表示され
ます。
ボタン確認音を設定する
お買い上げ時は、「ON」に設定されています。
a
を押す
b
【メイドウオンセッテイ】が選択さ
れていることを確認し、 を押す
c
で【3. ボタンカクニンオン】を
選び、 を押す
d
で設定を選び、 を押す
ボタン確認音は【ON / OFF】から選びま
す。
e
を押して設定を終了する
スピーカー音量を設定する
スピーカーホンで通話するときの音量を調整しま
す。
を押して、「ツー」という音が聞こえていると
き、またはスピーカーホンで通話中のときに設定で
きます。
お買い上げ時は、【■■□□】(2 段階目)に設定さ
れています。
a
を押す
b
を押す
c
で音量を選ぶ
スピーカー音量は 4 段階の調整ができます。
d
を押して設定を終了する
受話音量を設定する
お買い上げ時は、【■■□□】(2 段階目)に設定さ
れています。
a
通話中に を押す
b
で音量を選ぶ
受話音量は 4 段階の調整ができます。
2 秒間操作しないと元の画面に戻ります。
2 秒間操作しないと元の画面に戻ります。
通話中に「キーン」という音(ハウリング)が
したときは、スピーカー音量を下げて使用して
ください。
2 秒間操作しないと元の画面に戻ります。
通話中に「キーン」という音(ハウリング)が
したときは、受話音量を下げて使用してくださ
い。
スリープモードに入る時間を設定する

《かならずお読みください》
44
スリープモードに入る時間を設定する
設定した時間内にファクスの送受信やパソコンからの印刷、コピーなどが行われなかったとき、本製
品は自動的に待機状態(スリープモード)に切り替わります。待機中でもファクスやパソコンからの
印刷には影響はなく、受け付けるとただちに印刷します。この待機状態(スリープモード)に切り替
わるまでの時間を設定します。お買い上げ時は【5 分】に設定されています。
a
画面上の【メニュー】、【基本設定】、
【スリープモード】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
希望の時間を選ぶ
【1 分/ 2 分/ 3 分/ 5 分/ 10 分/ 30 分/
60 分】から選びます。
c
を押して設定を終了する
スリープモードの設定画面が表示されま
す。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーが装着されているときは、スリープモード
に切り替わりません。
使用するときは、操作パネル上のボタンのいず
れかを押すかタッチパネルに軽く触れれば、す
ぐに再起動します。
お気に入りを設定する

《かならずお読みください》
45
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
お気に入りを設定する
コピー、ファクス、またはスキャンに関するいろいろな設定を 3 つまで名前をつけて登録できます。お
気に入り設定を登録することで、よく使う設定をすばやく呼び出せます。
お気に入り設定を登録する
お気に入りの設定を名前をつけて登録します。
a
画面上の【メニュー】、【お気に入り
設定】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
【 - 未登録 -】を押す
保存先は【 - 未登録 -】/【 - 未登
録 -】/【 - 未登録 -】から選びます。
c
【次へ】を押す
d
【コピー】、【ファクス】、または【ス
キャン】から、登録したい機能を選
ぶ
e
お気に入りとして登録したい設定と
項目を選ぶ
コピー
【コピー画質 / 記録紙タイプ / 記録紙サイズ /
拡大・縮小 / コピー濃度 / レイアウト コピー
/ 便利なコピー設定(インク節約モード、裏
写り除去コピー、ブックコピー)】
ファクス
【宛先 / ファクス画質 / 原稿濃度 / リアルタイ
ム送信 / 海外送信モード】
スキャン
【メディア:メディア保存(スキャン画質 /
ファイル形式 / ファイル名)】
f
設定を終了したら【OK】を押す
g
画面に表示されているキーボードで
お気に入り設定に表示する名前を入
力し、【OK】を押す
6 文字まで入力できます。お気に入り設定の
名前を編集しない場合は、そのまま【OK】
を押します。
⇒ 182 ページ「文字の入力方法」
h
画面で設定を確認し、【登録する】
を押す
i
【OK】を押す
j
を押して設定を終了する
名前を入力する画面が表示されます。
お気に入り設定が登録されます。
48ページ

《かならずお読みください》
46
お気に入り設定の内容を変更するには
(1) 「お気に入り設定を登録する」の手順
0
b で、変更したいお気に入り設定を
選ぶ
(2) 【設定変更】を押す
【前に登録したお気に入り設定は 消去され
ますがよろしいですか ? /はい/いいえ】と
表示されます。
(3) 【はい】を押す
(4) 変更したい設定と項目を選び、【OK】
を押す
(5) 名前を入力し【OK】を押す
◆変更した内容が反映されます
(6) 画面で設定を確認し、【登録する】を
押す
(7) 【OK】を押す
(8) を押して設定を終了する
お気に入り設定の内容を削除するには
(1) 「お気に入り設定を登録する」の手順
0
b で、削除したいお気に入り設定を
選ぶ
(2) 【消去】を押す
【消去してよろしいですか?はい/いいえ】
と表示されます。
(3) 【はい】を押す
◆選んだお気に入り設定が削除されます。
(4) を押す
お気に入り設定を呼び出すには
(1) 画面上の【 】、【 】または
【 】を押す
◆お気に入り設定で登録した設定が呼び出
されます。
記録紙のセット

《かならずお読みください》
47
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
記録紙のセット
印刷品質は記録紙の種類によって大きく左右されます。目的に合った記録紙を選んでください。また、
記録紙をセットしたときは、本製品の「記録紙タイプ」(⇒ 57 ページ「記録紙の種類を設定する」)ま
たはプリンタードライバーの「用紙種類」の設定を変更してください。(Windows
®
の場合⇒ユーザー
ズガイド パソコン活用編「Windows
®
編」-「印刷の設定を変更する」、Macintosh の場合⇒ユーザー
ズガイド パソコン活用編「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」)
記録紙には色々な種類があるので、大量に購入される前に試し印刷することをお勧めします。
使用できる記録紙
*1
80g/m
2
の場合
*2
ブラザーBP71 写真光沢紙の厚さは 260g/m
2
ですが、本製品の専用紙として作られていますのでご使用い
ただけます。
*3
普通紙、インクジェット紙、光沢紙に対応しています。
種類 厚さ
サイズ表記 一度にセットできる枚数
コピー
デジカメ
プリント
プリンター
記録紙
トレイ
スライ
ドトレ
イ
手差し
トレイ
普通紙 64g/m
2
~ 120g/m
2
(0.08mm ~ 0.15mm)
A4
B5
A5
A4 A4
レター
エグゼクティブ
JIS B5
A5
A6
100
*1
-
1
インクジェット紙 64g/m
2
~ 200g/m
2
(0.08mm~0.25mm)
A4
B5
A5
A4 A4
レター
エグゼクティブ
JIS B5
A5
A6
20
光沢紙 220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
*2
A4
B5
A5
A4 20
OHP フィルム 0.13mm 以下 A4
B5
A5
- 10
封筒 75g/m
2
~ 95g/m
2 - - 長形 3 号封筒
長形 4 号封筒
洋形 2 号封筒
洋形 4 号封筒
COM-10
DL 封筒
10
イ ン デ ッ ク ス
カード
(127mm×203.2mm)
120g/m
2
以下
(0.15mm 以下)
- - インデックス
カード
30
往復はがき 220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
- - 往復ハガキ 20
2L 判
*3
(127mm×178mm)
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
2L 判 2L 判 2L 判 20
ポストカード
(101.6mm×152.4mm)
0.25mm 以下 - - ポストカード
-
20
L 判
*3
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
*2
L 判 L 判 L 判 20
はがき
*3
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
ハガキ ハガキ ハガキ 20
専用紙・推奨紙

《かならずお読みください》
48
専用紙・推奨紙
印刷品質維持のため、下記の弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めします。
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA(A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP71GA4(A4) 20 枚入り
BP71GLJ50(L 判) 50 枚入り
BP71GLJ100(L 判) 100 枚入り
BP71GLJ300(L 判) 300 枚入り
BP71GLJ500(L 判) 500 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA(A4) 25 枚入り
OHP フィルムは以下の推奨品をお使いください。
住友スリーエム社製 OHP フィルム 型番:CG3410
OHP フィルムやブラザー写真光沢紙をセットするときは、実際にプリントしたい枚数より 1 枚多くトレ
イにセットしてください。
※ブラザー BP71 写真光沢紙には、1 枚多く光沢紙が同封されています。
ブラザー BP71 写真光沢紙をお使いの場合は、光沢紙に同封されている「取扱説明書」と「取扱説明書
-印刷後の乾燥・保存方法について」をよくお読みください。
確認
■ 指定された記録紙でも、以下の状態の記録紙は使用できません。
傷がついている記録紙、カールしている記録紙、シワのある記録紙、留め金のついた記録紙、すでに
印刷された記録紙(写真つきはがきを含む)
■ 指定以外の記録紙は使用できません。誤って使用すると、故障や紙づまりの原因になります。封筒の
場合は斜めに送り込まれたり、汚れたりします。
■ ラベル用紙は使用できません。誤って使用すると、正しく印刷されなかったり、ラベルが内部に付着
し、故障の原因となることがあります。
■ 使用していない記録紙は袋に入れ、密封してください。湿気のある場所、直射日光の当たる場所には
保管しないでください。
■ 往復はがきには、「折ってあるタイプのもの」と「折り目はあるが折っていないタイプのもの」があり
ます。「折ってあるタイプのもの」を使用すると往復はがきの後端に汚れなどが発生することがありま
すので、「折り目はあるが折っていないタイプのもの」をご使用ください。
カールしている記録紙について
特に、はがきや光沢紙(L 判、2L 判)はカールしている場合があるため、曲がりやそりを直して使用し
てください。
カールしている記録紙をそのまま使用すると、インク汚れ、印刷のずれ、記録紙づまりが発生します。
ijŮŮոષ
ijŮŮոષ
ijŮŮոષ
記録紙の印刷範囲

《かならずお読みください》
49
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
記録紙の印刷範囲
記録紙には印刷できない部分があります。以下の図
と表に、印刷できない部分を示します。なお、図と
表の A、B、C、D はそれぞれ対応しています。
(単位:mm)
※印刷できない部分の数値(A、B、C、D)は、概算
値です。また、この数値はお使いの記録紙やプリン
タードライバーによっても変わることがあります。
トレイの種類
記録紙トレイ
主に、A4、B5 などの記録紙、封筒などをセットし
ます。
⇒ 50 ページ「記録紙トレイにセットする」
スライドトレイ
L 判光沢紙、はがき(普通紙)、はがき(インクジェッ
ト紙)、写真用光沢はがきをセットします。
⇒ 53 ページ「スライドトレイにセットする」
手差しトレイ
記録紙トレイやスライドトレイの記録紙を入れ替え
ることなく、すぐに 1 枚だけ印刷したいときにセッ
トします。本製品で対応可能なすべての記録紙が
セットできます。
⇒ 55 ページ「手差しトレイにセットする」
最大排紙枚数について
厚さ 80g/m
2
の A4 記録紙の場合、最大 50 枚まで排
紙できます。写真用光沢紙や OHP フィルムに印刷
した場合は、インク汚れを防ぐため、排紙トレイか
ら 1 枚ずつ取り出してください。
下記の数値は、プリンター機能でふちなし印刷
を行っていない場合の数値です。ふちなし印刷
を行っている場合、印刷できる範囲はお使いの
OS やプリンタードライバーによって異なりま
す。
記録紙 A B C D
普通紙
インクジェット紙
光沢紙
OHP フィルム
インデックスカード
ポストカード
3 3 3 3
封筒
(長形 3 号封筒、
長形 4 号封筒、
洋形 2 号封筒、
洋形 4 号封筒)
12 22 3 3
封筒
(COM-10、
DL 封筒)
22 22 3 3
記録紙トレイにセットする

《かならずお読みください》
50
記録紙トレイにセットする
記録紙トレイには、下記の記録紙をセットすること
ができます。
- 普通紙
- インクジェット紙
- 光沢紙
- OHP フィルム
- 封筒
- インデックスカード
- 往復はがき
はがきおよび L 判は、スライドトレイにセットして
ください。
⇒ 53 ページ「スライドトレイにセットする」
a
記録紙トレイを引き出す
確認
■ 光沢紙の印刷面に直接手を触れないでくださ
い。
■ インクジェット紙、光沢紙、OHP フィルムに
は表側と裏側があります。記録紙の取扱説明書
をお読みください。
■ 種類の異なる記録紙を一緒にセットしないで
ください。
■ 封筒は、坪量 75g/m
2
~ 95g/m
2
のものをお使
いください。
■ 以下の封筒は使用できません。誤って使用する
と、故障や紙づまりの原因になります。
- 窓付き封筒
- エンボス加工がされたもの
- 留め金のついたもの
- 内側に印刷がほどこされているもの
- ふたにのりが付いているもの
- 二重封筒(ふたの部分が二重になった封筒)
記録紙ストッパーが開いている場合は、
閉じてから記録紙トレイを引き出して
ください。
確認
■ 記録紙トレイから印刷するときは、スライドト
レイを手前に引いておく必要があります。
リリースボタン(1)をつまんで、スライドト
レイをカチッと音がするまで完全に手前に引
いておいてください。
IJ
53ページ

《かならずお読みください》
51
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
b
トレイカバー(1)を開く
c
幅のガイド(1)と長さのガイド
(2)の△の目印(3)を、記録紙サ
イズの目盛りに合わせる
幅のガイドは両手で動かしてください。
d
記録紙をさばく
記録紙がカールしていないことを確認して
ください。
記録紙がカールしていると紙づまりの原因
になります。
e
印刷したい面を下にして、記録紙の
上端から先にセットする
記録紙は、強く押し込まないでください。
用紙先端が傷ついたり、装置内に入り込ん
でしまうことがあります。
注意
- トレイカバーが倒れて、指をはさまないよう
にご注意ください。
- トレイカバーが倒れないよう、平らな場所で
行ってください。
IJ
22 3
11
11
̾ͭ́̾ͭ́͘͘
൲̥̳൲̥̳̾ͭ́͘൲̥̳̾ͭ́̾ͭ́͘͘
൲̥̳൲̥̳̾ͭ́͘൲̥̳
54ページ

《かならずお読みください》
52
f
幅のガイド(1)を、記録紙にぴっ
たりと合わせる
幅のガイドは両手で動かしてください。
g
トレイカバー(1)を閉める
確認
■ 印刷する枚数が少ない場合など、光沢紙がうま
く引き込まれないときは、光沢紙に付属してい
る同 サイ ズの補 助紙 または 余分に 光沢 紙を
セットしてください。
■ ブラザー写真光沢紙をセットするときは、プリ
ントしたい枚数より1枚多くトレイにセットし
てください。このとき用紙の表と裏をそろえて
ください。
※ブラザー BP71 写真光沢紙には、1 枚多く光
沢紙が同封されています。
■ 縦長封筒は、ふたを開いた状態で、ふたのない
方向からセットしてください。ふたのある方向
から給紙すると、印刷面が汚れたり封筒が重
なって給紙されたりすることがあります。
また、上下が反転して印刷されますので、プリ
ンタードライバーの[拡張機能]で[上下反
転]に設定してください。
- Windows
®
の場合
⇒ ユ ー ザ ー ズ ガ イ ド パ ソ コ ン 活 用 編
「Windows
®
編」-「[拡張機能]タブの設定」
- Macintosh の場合
⇒ ユ ー ザ ー ズ ガ イ ド パ ソ コ ン 活 用 編
「Macintosh 編」-「拡張機能」
■ 横長封筒は、ふたを折りたたんだ状態でセット
してください。
注意
- トレイカバーが倒れて、指をはさまないよう
にご注意ください。
- トレイカバーが倒れないよう、平らな場所で
行ってください。
確認
■ 幅と長さのガイドで記録紙を強くはさみつけ
ないでください。記録紙が浮いたり、傾いたり
してうまく給紙されない場合があります。
IJ
IJ
スライドトレイにセットする

《かならずお読みください》
53
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
h
記録紙トレイを元に戻す
記録紙トレイをゆっくりと確実に本製品に
戻します。
力を入れて押し込まないでください。トレ
イを強く押し込むと、紙づまりの原因にな
ります。
i
トレイに手をそえ、記録紙ストッ
パーを確実に引き出し(1)、フ
ラップを開く(2)
スライドトレイにセットする
スライドトレイには、下記の記録紙をセットするこ
とができます。
- ポストカード
- L 判
- はがき
a
記録紙の端をそろえて、まっすぐに
する
b
記録紙トレイを引き出す
確認
■ 印刷時にパソコンのアプリケーション上で余
白の設定が必要なことがあります。印刷する前
に、同じ大きさの用紙などを使用して、試し印
刷を行ってください。
■ 封筒の厚みやサイズ、ふたの形状によっては、
うまく給紙されない場合があります。
封筒にうまく印刷できない場合は、使用してい
るパソコンのアプリケーションで、用紙サイ
ズ、余白を調整してみてください。
1
2
記録紙がそっているときは、対角線上の端を
持ってゆっくり曲げ、そりを直します。
56ページ

《かならずお読みください》
54
c
リリースボタン(1)をつまみ、ス
ライドトレイをカチッと音がするま
で完全に奥にずらす
d
幅のガイド(1)と長さのガイド
(2)を、記録紙のサイズの目盛り
に合わせる
e
印刷したい面を下にして、記録紙の下
端から先に、図のようにセットする
はがきを印刷する場合は、上側(郵便番号
欄)が記録紙トレイの奥になるようにセッ
トしてください。
記録紙がスライドトレイの中で平らになっ
ていることを確認してください。また、幅
と長さのガイドが記録紙に合っていること
を確認してください。
IJ
ij
IJ
確認
■ 印刷する枚数が少ない場合など、光沢紙がうま
く引き込まれないときは、光沢紙に付属してい
る同 サイズ の補 助紙ま たは 余分に 光沢紙 を
セットしてください。
■ ブラザー写真光沢紙をセットするときは、プリ
ントしたい枚数より1枚多くトレイにセットし
てください。このとき用紙の表と裏をそろえて
ください。
※ブラザー BP71 写真光沢紙には、1 枚多く光
沢紙が同封されています。
■ 幅と長さのガイドで記録紙を強くはさみつけ
ないでください。記録紙が浮いたり、傾いたり
してうまく給紙されない場合があります。
手差しトレイにセットする

《かならずお読みください》
55
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
f
記録紙トレイを元に戻す
記録紙トレイをゆっくりと確実に本製品に
戻します。
力を入れて押し込まないでください。トレ
イを強く押し込むと、紙づまりの原因にな
ります。
手差しトレイにセットする
記録紙トレイやスライドトレイの記録紙を入れ替え
ることなく、すぐに 1 枚だけ印刷したいときにセッ
トします。本製品で対応可能なすべての記録紙が
セットできます。
一度にセットできるのは 1 枚です。
a
手差しトレイ(1)を起こす
b
ガイド(1)をつまんで動かし、記
録紙のサイズに合わせる
スイッチが Photo 側になっていることを確認
します。
本体に記録紙トレイをセットした状態で、スラ
イドトレイの位置を確認できます。
A4/LTR 側:記録紙トレイから給紙
Photo 側:スライドトレイから給紙
IJ
IJ
58ページ

《かならずお読みください》
56
c
記録紙(1)の上端を、給紙口に少
し挿入した状態で、ガイドを記録紙
のサイズに合わせる(2)
印刷する面を上にしてセットしてください。
記録紙がトレイの中央にセットされるよう
に、両手でガイドを調節します。
d
両手で記録紙を挿入し、記録紙の上
端が奥に当たるまで差し込む
記録紙が奥に当たって、記録紙が本製品に少
し引き込まれたら手を離してください。画面
に【手差しトレイ記録紙セット OK 記録紙
を 1 枚ずつセットしてください】と表示され
ます。
e
複数枚の記録紙に印刷する場合は、
1 枚目の印刷が終わって、画面に
【手差しトレイに次の用紙をセット
してスタート を押してください
印刷を中止する場合は停止 を押し
てください】と表示されてから、次
の記録紙をセットする
確認
■ ガイドで記録紙を強くはさまないでください。
記録紙が折れて、うまく給紙されない場合があ
ります。
■ 中央にセットされなかった場合は、記録紙を取
り出してセットし直してください。
■ 記録紙を 2 枚以上セットしないでください。紙
づまりの原因になります。
■ 記録紙トレイから給紙させた記録紙での印刷
中に、手差しトレイに記録紙をセットしないで
ください。紙づまりの原因になります。
IJ
ij
確認
■ 封筒や厚紙は、本製品に引き込まれにくいこと
があります。引き込まれるまで奥に差し込んで
ください。
印刷が終了してから手差しトレイを閉じてくだ
さい。
記録紙が手差しトレイにセットされていると、
常に手差しトレイから給紙されます。
レポート印刷(⇒ 179 ページ)、テストプリン
ト(⇒ 131 ページ)、受信ファクスは、手差し
トレイからは印刷できません。手差しトレイの
記録紙は自動的に排紙され、記録紙トレイから
印刷されます。
ヘッドクリーニングが始まると、手差しトレイ
の記録紙は自動的に排紙されます。ヘッドク
リーニングが終了してからもう一度記録紙を
セットしてください。
記録紙の種類を設定する

《かならずお読みください》
57
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
記録紙の種類を設定する
[記録紙タイプ]
セットした記録紙の種類を本製品で設定します。
お買い上げ時は、【普通紙】に設定されています。
a
画面上の【メニュー】、【基本設定】、
【記録紙タイプ】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
記録紙タイプを選ぶ
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー BP71
光沢/ブラザー BP61 光沢/その他光沢/
OHP フィルム】から選びます。
c
を押して設定を終了する
記録紙のサイズを設定する
[記録紙サイズ]
セットした記録紙のサイズを本製品で設定します。
お買い上げ時は【A4】に設定されています。
a
画面上の【メニュー】、【基本設定】、
【記録紙サイズ】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
記録紙サイズを選ぶ
【A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判/ L 判】
から選びます。
c
を押して設定を終了する
コピーやデジカメプリントを行うときに、一時
的に記録紙の種類を変更することもできます。
⇒ 104 ページ「L 判の写真を写真用光沢はがき
にコピーする(設定変更の操作例)」
⇒ 114 ページ「L 判、はがきに写真をプリント
する(設定変更の操作例)」
パソコンから印刷するときは、パソコンで記録
紙の種類を設定します。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Windows
®
編」-「印刷の設定を変更する」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」
記録紙タイプ設定画面が表示されます。
ブラザー BP71、BP61 写真光沢紙以外
の光沢紙をお使いの場合は【その他光
沢】を選んでください。
カラーやグラフなどを多く含むビジネ
ス文書を印刷するときは、【インク
ジェット紙】を選ぶと、よりきれいに
印刷できます。
設定が有効になります。
コピーやデジカメプリントを行うときに、一
時的に記録紙のサイズを変更することもでき
ます。
⇒ 104 ページ「L 判の写真を写真用光沢はがき
にコピーする(設定変更の操作例)」
⇒ 114 ページ「L 判、はがきに写真をプリント
する(設定変更の操作例)」
パソコンから印刷するときは、パソコンで記
録紙のサイズを設定します。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Windows
®
編」-「印刷の設定を変更する」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」
記録紙サイズ設定画面が表示されます。
設定が有効になります。
原稿のセット

《かならずお読みください》
58
原稿のセット
原稿の読み取り範囲
原稿をセットしたときの最大読み取り範囲は下記の
とおりです。
(単位:mm)
原稿をセットする
原稿台ガラスに原稿をセットする
原稿台ガラスの原稿ガイドに合わせて、原稿をセッ
トします。原稿台には、最大重量 2kg までの原稿を
セットできます。
a
原稿台カバーを持ち上げる
b
原稿ガイドの左奥に合わせて、原稿
のおもて面を下にしてセットする
c
原稿台カバーを閉じる
機能 A B C D
ファクス 3 3
コピー 3 3
スキャン 3 3
B
C
୶
ࢃ
උ͙৾ͤํս
D E
確認
■ インクやのり、修正液などが乾いていない原稿
は、完全に乾いてからセットしてください。
本などの厚みのある原稿のときは、上
から軽く押さえてください。
確認
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開いたま
まファクスを送ると、画像が乱れることがあり
ます。
■ 原稿台カバーを閉じるときは、静かに閉じてく
ださい。また、強く押さえないでください。
第2章 電話

59
第 2 章
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
電話
基本
電話をかける / 受ける ................................................. 60
電話をかける ......................................................... 60
親機の場合 .................................................................. 60
子機の場合 .................................................................. 60
電話を受ける ......................................................... 60
親機の場合 .................................................................. 60
子機の場合 .................................................................. 60
電話帳からかける ................................................. 61
通話を保留にする ................................................. 61
親機の場合 .................................................................. 61
子機の場合 .................................................................. 61
通話を録音する(親機のみ)................................. 61
いろいろな電話のかけかた ................................... 62
通話のときは .............................................................. 64
電話を取り次ぐ ........................................................... 65
親機から子機へ電話を取り次ぐ ............................ 65
子機から親機へ電話を取り次ぐ ............................ 65
子機から子機へ電話を取り次ぐ ............................ 66
用件を伝えずに電話を取り次ぐ ............................ 66
親機から子機へ .......................................................... 66
子機から親機へ .......................................................... 66
内線通話をする ........................................................... 67
親機から子機へかける .......................................... 67
子機から親機へかける .......................................... 67
子機から子機へかける .......................................... 68
3 人で同時に話す .................................................. 68
親機から子機を呼び出してトリプル通話をする ........ 68
子機から親機を呼び出してトリプル通話をする ........ 69
子機 1 から子機 2 を呼び出してトリプル通話を
する ............................................................................ 69
迷惑電話を拒否する .................................................... 70
通話前に迷惑電話を拒否する ................................ 70
通話中の迷惑電話を拒否する ................................ 70
親機の場合 ..................................................................70
子機の場合 ..................................................................70
オプションサービス
キャッチホンサービスを利用する .............................. 71
キャッチホンで電話を受けた場合 ........................ 71
キャッチホンでファクスを受けた場合 ................. 71
下記の機能については・・・
■ ナンバー・ディスプレイ / キャッチホン・ディスプレイ
؊ဥ༎ȪńŅĮœŐŎȫͬ४ચ
電話をかける/受ける

《基本》
60
電話
基本電話をかける / 受ける
親機や子機で電話をかけたり受けたりできます。
電話をかける
親機の場合
a
受話器をとる
b
~ で相手の電話番号を押す
子機の場合
a
充電器から子機をとる
子機を充電器に置いていないときは、
を押します。
b
~ で相手の電話番号を押す
電話を受ける
親機の場合
a
電話がかかってきたら、受話器を
とって受ける
子機の場合
a
電話がかかってきたら、充電器から
子機をとる
子機を充電器に置いていないときは、
を押します。
ファクスモードに切り替わります。
通話が終わったら受話器を戻します。
通話が終わったら子機を充電器に戻しま
す。
を押しても通話が終了します。
通話が終わったら受話器を戻します。
通話が終わったら子機を充電器に戻しま
す。
を押しても通話が終了します。
電話帳からかける

《基本》
61
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
電話帳からかける
[電話帳 / 短縮(親機)]
親機の電話帳に登録した電話番号から相手を検索し
て電話をかけます。
⇒ 88 ページ「親機の電話帳を利用する」
a
待ち受け画面の【電話帳】を押す
b
【あいうえお順検索】または【番号
順検索】を押す
c
【 】/【 】を押して電話をか
ける相手を選ぶ
d
受話器をとり、【電話をかける】を
押す
通話を保留にする
親機の場合
a
通話中に を押す
b
受話器を受話器台に戻す
c
通話に戻るときは、受話器をとる
子機の場合
a
通話中に を押す
b
通話に戻るときは、 を押す
通話を録音する(親機のみ)
本製品には、通話中の会話を録音する機能がありま
す。
a
通話中に を押す
b
録音をやめるときは、 を押す
選んだ相手先に電話がかかります。
を押すと、電話帳を短縮番号順ま
たは五十音順に並べ替えることができます。
のときは五十音順に、
のときは短縮番号順に並べ替えら
れます。
子機の電話帳からかける
(1) 充電器から子機をとる
(2) を押す
(3) で電話をかける相手を選ぶ
(4) を押す
保留メロディが流れます。(相手にこちら
の声が聞こえなくなります。)
保留メロディが流れます。(相手にこちら
の声が聞こえなくなります。)
180 秒まで録音できます。180 秒を過ぎると、
録音は終了します。
録音した内容は、留守録メモリーに記憶されま
す。再生する場合は、受話器を置いて、
を押します。
録音が始まります。
いろいろな電話のかけかた

《基本》
62
いろいろな電話のかけかた
再ダイヤルや発信履歴・着信履歴を使って電話がかけられます。
最後にかけた相手にかける(再ダイヤル)
親機の場合
(1) 受話器をとる
(2) を押す
子機の場合
(1) 充電器から子機をとる
(2) を押す
最近かけた相手にかける(発信履歴)
親機の場合
(1) 待ち受け画面の【履歴】を押す
(2) 【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、相手先を選ぶ
(3) 受話器をとる
(4) 【電話をかける】を押す
子機の場合
(1) 充電器から子機をとる
(2) を押す
(3) が消灯していることを確認し、
を押す
(4) で相手先を選ぶ
(5) を押す
最近かかってきた相手にかける(着信履歴)
※着信履歴は、ナンバー・ディスプレイサービス
をご利用の場合のみ、使用できます。
親機の場合
(1) 待ち受け画面の【履歴】を押す
(2) を押す
(3) 【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、相手先を選ぶ
(4) 受話器をとる
(5) 【電話をかける】を押す
子機の場合
(1) 充電器から子機をとる
(2) を押す
(3) が消灯していることを確認し、
を押す
(4) で相手先を選ぶ
(5) を押す
65ページ

《基本》
63
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
受話器を置いたままかける
親機の場合
(1) を押し、相手先の電話番号を押す
(2) 相手が出たら、受話器をとる
※途中で操作をやめるときやかけ直すときは、もう
一度 を押します。
子機の場合
(1) を押す
(2) 相手先の電話番号を押す
(3) 相手が出たら、マイクに向かって話す
※まわりの騒音などによって声が聞き取りにくいと
きは、子機を充電器からとって話してください。
ζͼ·
通話のときは

《基本》
64
通話のときは
通話中の電話のいろいろな使いかたです。
スピーカーホン通話に切り替える(子機のみ)
スピーカーホン通話にすると、子機のスピーカー
から相手の声が聞こえ、子機を置いたままで通話
することができます。
(1) 通話中に を押す
◆スピーカーホン通話が始まります。
(2) スピーカーホン通話をやめるときは、
を押す
プッシュホンサービスを利用する
プッシュ回線をお使いの場合は、プッシュホン
サービスのサービス番号をダイヤルして、サービ
スを利用することができます。
ダイヤル回線をお使いの場合は、プッシュホン
サービスのサービス番号をダイヤルする前に、
トーンボタンを押してください。
※ダイヤルしたときに「ピッポッパ」と音がするの
がプッシュ回線、音がしないのがダイヤル回線で
す。
(1) 受話器をとり、プッシュホンサービス
の電話番号をダイヤルする
(2) ダイヤル回線の場合は、 (子機の場
合は )を押す
(3) サービスの指示に従って操作パネルま
たは子機のダイヤルボタンを押す
※プッシュホンサービスには、交通機関やチケット
の予約、銀行の残高照会などさまざまなサービス
があります。
受話音質を調節する(子機のみ)
相手の声を好みの音質に 5 段階で調節できます。
お買い上げ時は 3 段階目に設定されています。
(1) 通話中に を押す
◆設定画面が表示されます。2 秒間操作しな
いと、通話中の画面に戻ります。
(2) を押して音質を調整する
◆5 段階から選びます。
※通話終了後、設定は 3 段階目に戻ります。
内緒話モードを設定する(子機のみ)
お互いに小さい声で話しても、通常の音量で聞く
ことができます。
(1) 通話中に を約 2 秒押す
◆「ナイショ : ON」と表示されます。
※設定を解除するには、もう一度 を約 2 秒押
します。
電話を取り次ぐ

《基本》
65
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
電話を取り次ぐ
親機から子機へ電話を取り次ぐ
親機で受けた電話を子機に取り次ぎます。
a
通話中に を押す
b
取り次ぐ子機の内線番号を押す
子機が 1 台の場合は、 を押します。
c
子機を充電器からとる
充電器から外しているときは、 または
を押します。
d
子機の相手に電話を取り次ぐことを
伝えて、受話器を置く
子機から親機へ電話を取り次ぐ
子機で受けた電話を親機に取り次ぎます。
a
通話中に を押す
b
で「オヤキ」を選び、 を押す
c
親機の受話器をとる
d
親機の相手に電話を取り次ぐことを
伝えて を押す
外線の相手との通話が保留になります。
子機の内線呼出音が鳴ります。
呼び出している子機が出ないときなど、
保留している相手ともう一度話すとき
は を押します。
子機と外線の相手が通話できるようにな
ります。
子機の内線番号について
子機の内線番号は、以下のように設定されていま
す。
通話先
機種
子機 1 子機 2
増設
子機 2
増設
子機 3
増設
子機 4
MFC-J710D -
MFC-J710DW -
外線の相手との通話が保留になります。
親機の内線呼出音が鳴ります。
親機が出ないときなど、外線の相手と
もう一度話すときは を押します。
親機と外線の相手が通話できるようにな
ります。
子機から子機へ電話を取り次ぐ

《基本》
66
子機から子機へ電話を取り次ぐ
子機を 2 台以上使用しているとき、子機でとった電
話を別の子機に取り次ぐことができます。ここでは
「子機 1 で受け、子機 2 へ取り次ぐ場合」を例とし
て説明します。
a
通話中に を押す
b
で「コキ 2」を選び、 を押す
c
子機 2 を充電器からとる
充電器から外しているときは、 または
を押します。
d
子機 2 の相手に電話を取り次ぐこと
を伝えて、 を押す
用件を伝えずに電話を取り次ぐ
電話を簡単に取り次ぐことができます。
親機から子機へ
a
通話中に を押す
b
親機の受話器を置く
c
充電器から子機をとる
充電器に置いていないときは を押しま
す。
子機から親機へ
a
通話中に を押す
b
子機を充電器に戻す
c
親機の受話器をとり、 を押
す
外線の相手との通話が保留になります。
子機 2 の内線呼出音が鳴ります。
呼び出している子機 2 が出ないときな
ど、外線の相手ともう一度話すときは、
を押します。
子機2と外線の相手が通話できるようにな
ります。
外線の相手との通話が保留になります。
子機と外線の相手が通話できるようにな
ります。
外線の相手との通話が保留になります。
親機と外線の相手が通話できるようにな
ります。
内線通話をする

《基本》
67
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
内線通話をする
親機から子機へ、子機から親機へ、子機から子機へ内線電話をかけることができます。
親機から子機へかける
a
受話器をとって、 を押す
b
通話したい子機の内線番号を押す
子機が 1 台の場合は、 を押します。
c
子機を充電器からとる
充電器から外しているときは、 または
を押します。
子機から親機へかける
a
子機を充電器からとり、 を押し
てから を押す
b
で「オヤキ」を選び、 を押す
c
親機の受話器をとる
子機の内線呼出音が鳴ります。
親機と子機で通話できます。
親機の内線呼出音が鳴ります。
親機と子機で通話できます。
内線通話中に外線がかかってきたときは、内線
通話状態のまま親機の着信音が鳴ります。親機
の受話器を戻して、もう一度受話器をとると外
線と電話がつながります。
子機から子機へかける

《基本》
68
子機から子機へかける
子機どうしで通話する操作方法です。
外線通話中でも、通話を保留にして子機間通話する
ことができます。
⇒ 66 ページ「子機から子機へ電話を取り次ぐ」
ここでは、「子機 1 から子機 2 に内線をかける場合」
を例に説明します。
a
子機を充電器からとり、 を押し
てから を押す
b
で「コキ 2」を選び、 を押す
c
子機 2 を充電器からとる
充電器から外しているときは、 または
を押します。
3 人で同時に話す
親機と子機と外線の相手、または子機どうしと外線
の相手の 3 人で同時に話すことができます。
親機から子機を呼び出してトリプル通
話をする
a
親機で外線通話中に を押す
b
通話したい子機の内線番号を押す
子機が 1 台の場合は、 を押します。
c
子機を充電器からとる
充電器から外しているときは、 または
を押します。
d
子機の相手に 3 人で話すことを伝え
て、 を押す
子機 2 の内線呼出音が鳴ります。
子機 1 と子機 2 で通話できます。
電波状態がよくない場合、子機間通話
中に待ち受け状態に戻ったり、接続で
きないことがあります。このときは子
機間通話をやり直してください。
確認
■ 外線の相手2人と同時に通話することはできま
せん。
■ いったんトリプル通話をすると、そのあと保留
にはできません。
■ トリプル通話から二者通話に戻す場合は、親機
の受話器を受話器台に戻すか、子機の を
押してください。
通話が保留になります。
子機の内線呼出音が鳴ります。
トリプル通話が始まります。
71ページ

《基本》
69
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
子機から親機を呼び出してトリプル通
話をする
a
子機で外線通話中に を押す
b
で「オヤキ」を選び、 を押す
c
親機の受話器をとる
d
親機の相手に 3 人で話すことを伝え
て、 を押す
子機 1 から子機 2 を呼び出してトリプル
通話をする
a
子機 1 で外線通話中に を押す
b
で「コキ 2」を選び、 を押す
c
子機 2 を充電器からとる
充電器から外しているときは、 または
を押します。
d
子機 2 の相手に 3 人で話すことを伝
えて、 を押す
通話が保留になります。
親機の内線呼出音が鳴ります。
トリプル通話が始まります。
通話が保留になります。
子機 2 の内線呼出音が鳴ります。
トリプル通話が始まります。
迷惑電話を拒否する

《基本》
70
迷惑電話を拒否する
かかってきた電話が迷惑電話だったときに、拒否メッセージを再生し、回線を切断します。
通話前に迷惑電話を拒否する
a
かかってきた電話が迷惑電話の場
合、 を押す
b
【はい】を押す
通話中の迷惑電話を拒否する
親機の場合
a
通話中の電話が迷惑電話の場合、
を押す
b
【はい】を押す
c
受話器を受話器台に戻す
子機の場合
a
通話中の電話が迷惑電話の場合、
を長押しする
b
子機を充電器に戻す
【おことわりしますか ? /はい/いいえ】
と表示されます。
メッセージが流れ、電話が切れます。
【はい】を押すと、「恐れ入りますが、この電話
はおつなぎできません。」というメッセージが
流れ、電話が切れます。
【おことわりしますか ? /はい/いいえ】
と表示されます。
メッセージが流れ、電話が切れます。
【はい】を押すと、「恐れ入りますが、この電話
を切らせていただきます。」というメッセージ
が流れ、電話が切れます。
メッセージが流れ、電話が切れます。
「恐れ入りますが、この電話を切らせて
いただきます。」というメッセージが流
れ、電話が切れます。
子機からは通話中のみ迷惑電話を拒否
できます。
キャッチホンサービスを利用する

《オプションサービス》
71
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
電話
オプションサービスキャッチホンサービスを利用する
本製品では、電話会社(NTT など)との契約によって「キャッチホンサービス」をご利用いただくこ
とができます。
キャッチホンで電話を受けた場合
a
通話中に「プップッ」と聞こえたら
を押す(子機の場合は
を押す)
b
新しくかかってきた相手と通話する
c
最初の相手に戻るときは、再度
( )を押す
キャッチホンでファクスを受けた
場合
a
通話中に「プップッ」と聞こえたら
を押す(子機の場合は
を押す)
b
再度 ( )を押して、
いったん最初の相手に戻る
キャッチホン/キャッチホン II は、外線通話中に別の電話やファクスを受けられる、電話会社のサービ
スです。サービスの詳細についてはご利用の電話会社にお問い合わせください。
確認
■「キャッチホン/キャッチホン II」を利用するには、ご利用の電話会社との契約が必要です。(有料)
■ ISDN 回線を利用しているときは、ターミナルアダプターのデータ設定が必要です。
■ ブランチ接続(並列接続)をしているときは、キャッチホンが正常に動作しません。
■ 電話回線にガス検針器やセキュリティー装置などが接続されている場合は、誤動作することがありま
す。
■ ファクスの送信中や受信中にキャッチホンを受けると、画像が乱れたり、通信が中断することがあり
ます。画像の乱れが気になる場合は「キャッチホン II」のご利用をお勧めします。
先の相手との通話は保留になり、新しくか
かってきた相手との回線がつながります。
最初の相手に戻ります。
( )を押すたびに、通
話の相手が切り替わります。
キャッチホンを受けなかったときは、
相手が電話を切ったあともしばらく
キャッチホンの着信音が鳴り続けるこ
とがあります。
親切受信を【する】(お買い上げ時の設定)に
設定していると、キャッチホンで受けた相手が
ファクスであれば、自動的にファクスを受信し
ます。ただし、お使いの状況によっては、自動
的に受信しないことがあります。その場合は、
下記手順 0 d、0e のとおりに手動で受信して
ください。
「ピーピー」という音が聞こえます。
先の相手との通話は保留になります。
最初の相手につながります。
74ページ

《オプションサービス》
72
c
最初の相手との通話を手短に終え
て、もう一度 ( )を押
す
d
親機の または を押し、【受
信】を押す
e
画面に【受信中】と表示されたら、
受話器を戻す
キャッチの相手(ファクス)につながりま
す。
確認
■ 最初の相手との回線がつながったままでは、
ファクスを受信できません。ファクスを受ける
場合は、最初の相手に戻ってから、なるべく手
短に話を終えてください。会話が長くなると
ファクスが受信できなくなることがあります。
第3章 ファクス

73
第 3 章
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
ファクス
基本
ファクスを送る ........................................................... 74
ファクスを送る(1 枚のとき).............................. 74
ファクスを送る(2 枚以上のとき)....................... 75
設定を変えてファクスするには ............................ 76
画質や濃度を変更する .......................................... 76
電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを
送る ....................................................................... 78
複数の相手先に同じ原稿を送る ............................ 79
ファクスを受ける ....................................................... 81
自動的に受ける ..................................................... 81
電話に出てから受ける .......................................... 81
電話に出ると自動的に受ける(親切受信) ........... 83
親切受信でファクスを受ける ..................................... 83
親切受信を設定する ................................................... 83
ファクスの便利な受けかた ......................................... 84
ファクスをメモリーで受信する ............................ 84
メモリー受信したファクスを印刷する ................. 84
ファクスメッセージをメモリーから消去する ...... 85
通信管理
通信状態を確かめる .................................................... 86
送信待ちファクスを確認・解除する ..................... 86
下記の機能については・・・
■ 発信・着信履歴からの送信 / 手動送信 / リアルタイム送信 / 海外送信モード
■ 自動縮小受信 / ファクス転送 /PC ファクス受信
■ 通信管理レポート / 送信管理レポート / 着信履歴リスト
؊ဥ༎ȪńŅĮœŐŎȫͬ४ચ
ファクスを送る

《基本》
74
ファクス
基本ファクスを送る
カラーまたはモノクロでファクスを送ります。原稿に合わせて、画質を変更することもできます。
モノクロでファクスを送る場合に限り、複数枚の原稿を送ることができます。
ファクスを送る(1 枚のとき)
[自動送信]
1 枚のファクスを送ります。
a
原稿をセットする
⇒ 58 ページ「原稿台ガラスに原稿をセット
する」
b
を押す
c
ダイヤルボタンで相手のファクス番
号をダイヤルする
d
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
を押した場合:
原稿の読み取りが開始されます。読み取り
が終わり、【次の原稿はありますか ? /は
い /いいえ(送信)】と表示されたら、【い
いえ(送信)】または を押してくださ
い。
を押した場合:
【カラーファクスを 1 枚のみ送信します
複数枚送信のときは[いいえ]を選びモノ
クロスタートを押してください/はい(カ
ラー送信)/いいえ】と表示されたら、【は
い(カラー送信)】を押してください。
確認
■ 相手先のファクス機がモノクロの場合は、カラーで送ってもモノクロで受信されます。
■ モノクロ原稿とカラー原稿が混在する場合は、すべてモノクロで送信するか、カラー原稿だけ別に送
信してください。
■ ファクスをカラーで送ると、モノクロより送信時間が長くかかります。
■ ファクスをカラーで送ると、メモリーに読み込まれずに送信されます。そのため、メモリーを使った
送信(同報送信、デュアルアクセス)をすることができません。
確認
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたま
まファクスを送ると、画像が乱れることがあり
ます。
は押さないでください。
を押すと、最後にダイヤルし
た相手にダイヤルできます。
原稿の送信が開始されます。
送信する前にファクスをキャンセルするには
ダイヤル中または送信中に、 を押してくだ
さい。
※モノクロ送信の場合は、【キャンセル/はい/い
いえ】と表示されることがあります。このメッ
セージが表示されたら、【はい】を押します。
再ダイヤル待機中にファクスをキャンセルする
には
モノクロでファクスを送る場合、相手が通話中な
どの理由でつながらなかったときは、メモリーに
蓄積され、5 分おきに 3 回まで自動で再ダイヤル
を行います。再ダイヤルをやめたい場合は、【メ
ニュー】から【ファクス / 電話】を選び、【通信待
ち一覧】を選んでキャンセルします。(86 ページ)
再ダイヤルしてもファクスを送ることができな
かったときは、送信レポートが印刷されます。あ
らかじめ記録紙をセットしておくことをお勧め
します。
※手動送信(⇒ユーザーズガイド 応用編 第 3 章
「相手先の受信音を確認してから送る」)や、カ
ラー送信の場合は、自動で再ダイヤルしません。
※【ファクス自動再ダイヤル】が【しない】の場
合は、自動で再ダイヤルを行いません。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 1 章「ファクス
自動再ダイヤル有無を設定する」
ファクスを送る(2枚以上のとき)

《基本》
75
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
ファクスを送る(2 枚以上のとき)
[自動送信]
モノクロでファクスを送る場合に限り、複数枚の原稿を送ることができます。この場合は、すべての原稿を
メモリーに蓄積してから送信します。
a
1 枚目の原稿をセットする
⇒ 58 ページ「原稿台ガラスに原稿をセット
する」
b
を押す
c
ダイヤルボタンで相手のファクス番
号をダイヤルする
d
を押す
e
【はい】を押す
f
原稿台に2枚目の原稿をセットして、
【OK】を押す
g
【はい】を押し、3 枚目の原稿を
セットして、【OK】を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまで、手順
0
e、0f を繰り返します。
h
最後の原稿を読み取ったら、【いい
え(送信)】または を押す
確認
■ リアルタイム送信を【する】にしている場合は、原稿台ガラスから複数枚のファクスを送ることがで
きません。原稿台ガラスから複数枚のファクスを送る場合は、リアルタイム送信を【しない】にして
ください。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 3 章「原稿をすぐに送る」
1)1 枚目の原稿を読み込む
確認
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたま
まファクスを送ると、画像が乱れることがあり
ます。
は押さないでください。
を押すと、最後にダイヤルし
た相手にダイヤルできます。
1 枚目の原稿の読み取りが開始されます。
読み取りが終わると、【次の原稿はありま
すか ? /はい/いいえ(送信)】と表示さ
れます。
【次の原稿をセットして OK を押してくだ
さい】と表示されます。
2)2 枚目の原稿を読み込む
2 枚目の原稿の読み取りが開始されます。
読み取りが終わると、【次の原稿はありま
すか ? /はい/いいえ(送信)】と表示さ
れます。
- 3 枚目の原稿がある場合 ⇒手順 0 g へ
- これで送信する場合 ⇒手順 0 h へ
3)3 枚目の原稿を読み込む
ファクスが送られます。
送信・印刷中の次の原稿の読み取り(デュ
アルアクセス)について
本製品は、ファクス送信中やパソコンからの印刷
実行中に、次に送りたい原稿を読み取ることがで
きます。これを「デュアルアクセス」といいます。
画面には、新しいジョブ番号が表示されます。
※カラーファクスの場合は、ファクス送信中の
デュアルアクセス機能は無効になります。
設定を変えてファクスするには

《基本》
76
設定を変えてファクスするには
を押して、画面に表示される【設定変更】から、ファクスを送るときの設定を変えることができます。
画質や濃度を変更する
[ファクス画質 / 原稿濃度]
を押して、画面に表示される【設定変更】から、ファクスを送るときの設定を変えることができます。
ここで変更した設定は、ファクスの送信が終わると元に戻ります。設定を保持することもできます。
⇒ 77 ページ「変更した設定を保持する」
a
原稿をセットする
⇒ 58 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
画面上の【設定変更】を押す
d
【ファクス画質】または【原稿濃度】
を選ぶ
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
e
設定を選ぶ
画質は以下から選びます。
【標準】:
お買い上げ時に設定されている標準的な
画質モードです。
【ファイン】:
原稿の文字が小さいときに選びます。
【スーパーファイン】:
原稿の文字が新聞のように細かいときに
選びます。
【写真】:
原稿に写真が含まれているときに選びま
す。
濃度は以下から選びます。
【自動】:
読み取った原稿に合わせて自動的に濃度
を設定します。
【濃く】:
原稿が薄いときに選びます。
【薄く】:
原稿が濃いときに選びます。
f
【 】を押す
g
相手のファクス番号をダイヤルし
て、モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
ȺȁȁȻİȺȁȁȻͬ؋ْ̱̀࿂ͬ
Α·υȜσ̵̯ȺςͺσΗͼθȻͬ؋̳
୭ͬ͐
例:リアルタイム送信
ファクスが送られます。
79ページ

《基本》
77
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
ファイン、スーパーファイン、写真モードで送
ると、標準に比べて送信時間がかかります。
写真モードで送っても、相手のファクス機が標
準モードで受け取ると、画質が劣化します。
原稿濃度を濃くすると、全体に黒っぽくなるこ
とがあります。
カラーファクスを送信するときや、ファクス画
質で【写真】を選択したときは、原稿濃度は
【自動】で送信されます。
カラーファクスを送信するときは、画質を
【スーパーファイン】や【写真】に設定してい
ても、【ファイン】で送信されます。
変更した設定を保持する
(1) を押す
(2) 【設定変更】を押す
(3) 初期値にしたい設定に変更する
保持できる設定項目 は以下のとおりです。
ファクス画質
原稿濃度
リアルタイム送信
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
(4) 【設定を保持する】を押す
(5) 設定項目を確認し、【OK】を押す
◆【設定を保持しますか ? /はい/いいえ】
と表示されます。
(6) 【はい】を押す
◆変更した設定内容が初期値になります。
※お買い上げ時の状態に戻すには、手順(1)、(2)
のあとに、【 】/【 】で、画面をスクロー
ルさせ【設定をリセットする】を選びます。
電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る

《基本》
78
電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る
[電話帳 / 短縮]
あらかじめ電話帳に短縮ダイヤルなどを登録しておくと、簡単な操作でダイヤルできます。
a
原稿をセットする
⇒ 58 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
【電話帳】を押す
d
【あいうえお順検索】または【番号
順検索】を押し、相手先を選ぶ
e
【ファクス送信】を押す
f
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
ファクスが送られます。
を押すと、電話帳を短縮番号順ま
たは五十音順に並べ替えることができます。
のときは五十音順に、
のときは短縮番号順に並べ替えら
れます。
複数の相手先に同じ原稿を送る

《基本》
79
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
複数の相手先に同じ原稿を送る
[同報送信]
1 回の操作で複数の相手に同じ原稿を送ります。送信先は、電話帳 / 短縮ダイヤル・グループダイヤルから、
合わせて最大 200 箇所まで指定できます。
a
原稿をセットする
⇒ 58 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
画面上の【設定変更】を押す
d
【同報送信】を押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
e
【電話帳から選択】を押し、リスト
から相手先を選ぶ
f
2 件目以降の相手先を選び、すべ
ての相手先を選び終わったら、
【OK】を押す
g
送信する相手先を確認し、【OK】
を押す
h
を押す
i
【はい】を押し、次の原稿をセット
して【OK】を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまで、この
手順を繰り返します。
j
【いいえ(送信)】または を押
す
確認
■ 同報送信のときは、モノクロで送信されます。(カラーでの送信はできません。)
チェックマークがつきます。同報送信から
外したい相手先を押すとチェックマーク
が消えます。チェックマークが消えている
相手先は同報送信から外れます。
グループダイヤルで相手先を指定する
には、事前にグループダイヤルを設定
する必要があります。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 4 章「グ
ループダイヤルを登録する」
を押すと、電話帳を短縮
番号順または五十音順に並べ替えるこ
とができます。
のときは五十音順に、
のときは短縮番号順に並
べ替えられます。
画面に【次の原稿はありますか ? /はい/
いいえ(送信)】と表示されます。
送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 0 j へ
送る原稿が複数枚の場合⇒手順 0 i へ
指定した相手先にファクスが送られます。
すべての相手先に送り終わると、自動的に
「同報送信レポート」が印刷されます。
82ページ

《基本》
80
送るのをやめるときは
(1) を押す
◆【同報送信をキャンセルします 現在のあ
て先のみか 全ての送信先かを選択して
ください/ XXX(現在の番号または電話帳
に登録してある名前)/全ての同報送信】
と表示されます。
(2) 目的のボタンを押す
現在送信中のジョブをキャンセルする場合
は、番号(または名前)が表示されているボ
タンを押します。
※キャンセルを中止する場合は、 を押
します。
(3) 【はい】を押す
すべての同報送信をキャンセルした場合は、
同報送信レポートを印刷したあと、待ち受け
画面に戻ります。送信中のジョブをキャンセ
ルした場合は、次の番号のダイヤルが始まり、
画面に番号(または名前)が表示されます。続
けてキャンセルする場合は(1)~(3)を繰
り返します。
※キャンセルを中止する場合は、【いいえ】
または を押します。
同報送信レポートでは、指定した相手先に正常
に送信できたかどうかを確認できます。エラー
などで送ることのできなかった相手先がある場
合は、個別に送り直してください。
相手先を重複して指定したときは、重複した相
手先を自動的に削除します。
送信できる枚数は、メモリーの残量によって制
限されます。
原稿読み込み中に【メモリがいっぱいです】と
表示されたら、 を押して送信を中止する
か、 を押して読み込まれた分だけ送りま
す。
ファクスを受ける

《基本》
81
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
ファクスを受ける
本製品では、以下の方法でファクスを受けることができます。
また、電話・ファクスの受け方を用途に合わせて設定することができます。
⇒ 36 ページ「電話・ファクスの受けかたを変更する」
自動的に受ける
[自動受信]
設定した回数の着信音が鳴り終わると、本製品が自
動的にファクスを受信し、印刷します。
電話に出てから受ける
[手動受信]
電話に出たあとでファクスを受信します。
a
着信音が鳴ったら、電話に出る
b
「ポーポー」と音がしていたら、親
機の を押してファクスモードに
してから、 または を押す
相手と通話したあとにファクスを受信する
には、相手へファクスに切り替えることを
伝えて または を押します。
確認
■ カラーインクのいずれかが残り少なくなり、画面に【まもなくインク切れ】と表示されると、カラー
ファクスはモノクロで印刷されます。カラーファクスを受信するには、新しいインクカートリッジに
交換してください。
⇒ 127 ページ「インクカートリッジを交換する」
■ 受信したファクスが印刷できないとき、送られてきたファクスを自動的にメモリーに記憶します(メ
モリー代行受信)。
以下の内容を確認し、画面の指示に従って操作すると、メモリーに記憶された内容を印刷できます。
- 記録紙がなくなったとき、間違ったサイズの記録紙をセットしてしまったとき
⇒ 47 ページ「記録紙のセット」
- インクがなくなったとき⇒ 126 ページ「インクがなくなったときは」
- 記録紙が詰まったとき⇒ 137 ページ「紙が詰まったときは」
※メモリーがいっぱいになると、それ以降はメモリー代行受信はできません。
※メモリー代行受信できるのは約 400 枚です。
確認
■ 着信音を鳴らさずにファクスを受信したい場
合は、「ファクス無鳴動受信」を設定してくだ
さい。
⇒ 39 ページ「ファクスを受信するときに着信
音を鳴らさない」
■ 在宅モードで呼出回数を【無制限】に設定して
いるときは自動的に受信しません。
⇒ 40 ページ「呼出回数を設定する」
【ファクスしますか ? /送信/受信】と表
示されます。
【ファクスしますか ?】のメッセージが
表示されないときは、 を押して、
または を押してください。
84ページ

《基本》
82
c
【受信】を押す
d
親機の画面に【受信中】と表示され
たら、受話器を戻す
ファクスを受信します。
親切受信(⇒ 83 ページ「電話に出ると自動的
に受ける(親切受信)」)が設定されている場合
は、電話に出て約 7 秒待つと、自動的にファ
クスを受信します。
電話に出ると自動的に受ける(親切受信)

《基本》
83
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
電話に出ると自動的に受ける(親切受信)
[親切受信]
親切受信が設定されている場合(お買い上げ時の設定)、電話に出たときにファクスであれば、受話器また
は子機を持ったまま約 7 秒待つと自動的にファクスを受信できます。
親切受信でファクスを受ける
a
着信音が鳴ったら、電話に出る
b
そのまま 7 秒待つ
c
親機の画面に【受信中】と表示され
たら、受話器を戻す
親切受信を設定する
お買い上げ時は、【する】に設定されています。
a
画面上の【メニュー】、【ファクス /
電話】、【受信設定】、【親切受信】を
順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
【する】を押す
設定は【する/しない】から選びます。
【する】:
親切受信をする
【しない】:
親切受信をしない
c
を押して設定を終了する
ファクスであれば、「ポーポー」と音が聞
こえます。
約 7 秒後に、自動的にファクスを受信しま
す。
確認
■ 通話中、または外部からの音が入ったとき突然
ファクスに切り替わってしまう場合は、親切受
信の設定を【しない】にしてください。
ファクスの受信が始まったら受話器または子
機を置いてください。
本製品にファクスが送られてきたとき、自動
受信を開始する前に電話を受けると「ポー
ポー」という音が聞こえます。このとき、親
切受信を設定していない場合は、手動で受信
してください。
⇒ 81 ページ「電話に出てから受ける」
回線の状態により、「ポーポー」という音が聞
こえても、自動的にファクスを受信しないと
きがあります。このようなときは、手動で受
信してください。
⇒ 81 ページ「電話に出てから受ける」
親切受信は、電話に出たあと、約 40 秒間有効
です。40 秒経過したあとに「ポーポー」とい
う音が聞こえても、自動的にファクスを受信
しません。この場合は、電話に出たまま手動
で受信してください。
⇒ 81 ページ「電話に出てから受ける」
ファクスの便利な受けかた

《基本》
84
ファクスの便利な受けかた
ファクスをメモリーで受信する
[メモリ受信]
メモリー受信を設定すると、受信したファクスを本
製品のメモリーに保存できます。
お買い上げ時は【オフ】に設定されています。
a
画面上の【メニュー】、【ファクス /
電話】、【受信設定】、【メモリ受信】
を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
【メモリ保持のみ】を押す
c
を押して設定を終了する
メモリー受信したファクスを印刷
する
[ファクス出力]
本製品のメモリーに記憶されているファクスメッ
セージを印刷します。印刷したファクスメッセージ
は、メモリーから消去されます。
a
画面上の【メニュー】、【ファクス /
電話】、【ファクス出力】を順に押す
b
または を押す
c
を押して設定を終了する
確認
■【メモリ受信】を設定していても、カラーファ
クスはメモリーに記憶されずに自動的に印刷
されます。
■【メモリ保持のみ】に設定すると、ファクスデー
タは本製品のメモリーに記憶されるとともに、
自動的に印刷されます。
■【メモリ保持のみ】は、【ファクス転送】【PC
ファクス受信】と同時に設定できません。
メモリー受信は最大 60 件で 400 ページまでで
きます。ただし、メモリーの残量や原稿の内容
によって、メモリー受信できる枚数は変化しま
す。
メモリーに受信データが残っている場合は、手
順 0 b で【オフ】を選択すると【ファクスを消
去しますか ? /はい/いいえ】と表示されま
す。消去する場合は【はい】を押してくださ
い。
メモリーに蓄積されていたファクスメッ
セージが印刷されます。
印刷されたファクスメッセージは、メモ
リーから消去されます。
ファクスメッセージをメモリーから消去する

《基本》
85
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
ファクスメッセージをメモリーか
ら消去する
本製品のメモリーに記憶されているファクスメッ
セージを、すべて消去します。
a
画面上の【メニュー】、【ファクス /
電話】、【受信設定】、【メモリ受信】
を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
【オフ】を押す
c
【はい】を押す
d
を押して設定を終了する
以下のメッセージが表示されます。
- 【ファクス転送】、【PC ファクス受信】を
【本体では印刷しない】に設定している場
合に、未転送のファクスがあるとき:
【すべてのファクスをプリントしますか ?
/はい/いいえ】と表示されます。
- 上記以外の設定にしている場合:
【ファクスを消去しますか?/はい/いい
え】と表示されます。
メモリーからすべてのファクスメッセー
ジが消去されます。
メモリー受信の設定が解除されます。
通信状態を確かめる

《通信管理》
86
通信管理通信状態を確かめる
送信待ちファクスを確認・解除する
[通信待ち一覧]
ファクスを送りたい相手が通信中などの場合、本製
品は通信待機します。待機しているこれらの通信を
確認したり、確認後、送信を中止したりできます。
a
画面上の【メニュー】、【ファクス /
電話】、【通信待ち一覧】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
解除するファクスを選び、【OK】
を押す
c
【はい】を押す
d
を押して設定を終了する
保留されている通信の一覧が表示されま
す。
- 確認を終了するとき⇒手順 0 d へ
- 送信をやめたいとき⇒手順 0 b へ
【解除しますか ? /はい/いいえ】と表示
されます。
送信待ちのファクスが解除されます。
第4章 電話帳

87
第 4 章
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
電話帳
電話帳
親機の電話帳を利用する ............................................ 88
電話帳に登録する ................................................. 88
親機の電話帳を子機へ転送する ............................ 90
電話帳リストを印刷する ....................................... 90
子機の電話帳を利用する ............................................ 91
電話帳に登録する ................................................. 91
下記の機能については・・・
■ 発信・着信履歴から親機または子機の電話帳に登録する
■ ファクス送付先をグループ登録する(親機)
■ 子機の電話帳から親機に転送する
■ パソコンから電話帳に登録 / 編集する(リモートセットアップ)
؊ဥ༎ȪńŅĮœŐŎȫͬ४ચ
親機の電話帳を利用する

《電話帳》
88
電話帳
電話帳親機の電話帳を利用する
よく電話をかける相手や緊急時の連絡先などを電話帳に登録します。
さらに、ナンバー・ディスプレイサービスをご利用の場合は、相手先に応じた着信音の鳴り分けや、着
信拒否などを設定できます。(⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「ナンバー・ディスプレイサービス
を利用する」)
また、複数の相手先をグループダイヤルに登録すると、ひとつのグループ番号を指定するだけで複数
の相手先にファクスを送ることができます。
電話帳に登録する
[電話帳登録]
相手先の電話(またはファクス)番号と名称を、2 桁の短縮番号 00 ~ 99(最大 100 件× 2 番号)に登録します。
a
待ち受け画面の【電話帳】、または
を押して表示されるファクス
モード画面で【電話帳】を押す
b
【あいうえお順検索】または【番号
順検索】、【設定】の順に押す
c
【電話帳登録】を押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
d
画面に表示されているキーボードで
電話帳に表示する名前を入力し、
【OK】を押す
名前は 10 文字まで入力できます。読みがな
は、自動的に 16 文字まで入力されます。
⇒ 182 ページ「文字の入力方法」
e
画面に表示されているキーボードで
読みがなを編集し、【OK】を押す
読みがなは、電話帳検索時、五十音順に並
べ替えるときに使われます。
読みがなを編集する必要がない場合は、そ
のまま【OK】を押します。
f
画面に表示されているテンキーで番
号を入力し、【OK】を押す
電話・ファクス番号は 20 桁まで入力できま
す。入力できる文字は、以下のとおりです。
数字(0 ~ 9)
記号(*、#)
スペース
【 】を押す
ポーズ(p)
※電話番号にハイフン、カッコは入力でき
ません。
g
同様の手順で、2 つめとして登録し
たい番号を入力し、【OK】を押す
2 つめを登録しない場合は、そのまま【OK】
を押します。
h
画面に表示されているテンキーで短
縮番号を入力し、【OK】を押す
短縮番号を編集する必要がない場合は、そ
のまま【OK】を押します。
「リモートセットアップ」を使用して、パソコンから簡単に電話帳に登録することもできます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 4 章「パソコンを使って電話帳に登録する」
画面上の【メニュー】、【ファクス / 電
話】、【電話帳 / 短縮設定】、【電話帳登
録】、【新規登録】を順に押しても登録
できます。⇒手順 0 d へ
名前を入力する画面が表示されます。
91ページ

《電話帳》
89
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
i
登録内容を確認し、【OK】を押す
j
を押して登録を終了する
短縮ダイヤルが電話帳に登録されます。
確認
■ 電話番号およびファクス番号は、必ず市外局番
から登録してください。ナンバーディスプレイ
の名前 / 着信履歴が正しく表示されない場合が
あります。
■ 電話帳にファクス番号を間違って登録すると、
自動再ダイヤルなどの際に、間違った相手を何
度も呼び出すことになります。新しくファクス
番号を登録したときは、電話帳リストを印刷し
て確認することをお勧めします。
⇒ 90 ページ「電話帳リストを印刷する」
短縮ダイヤルを忘れてしまったときは、電話帳
リストを印刷すると確認できます。
(⇒ 90 ページ「電話帳リストを印刷する」)
こんなときは~電話番号を登録するとき~
(A)「186」または「184」を付ける場合
同一市内であっても必ず市外局番を付けて
電話番号を登録してください。市外局番を付
けずに登録すると、着信時に相手の名前が表
示されません。
例)
○ 186 XXX XXX XXXX
(市外局番)(市内局番)(相手先番号)
× 186 XXX XXXX
(市内局番)(相手先番号)
(B) 構内交換機(PBX)で“0”発信の場合
“0”のあとにポーズ(約 3 秒の待ち時間)を
入れてください。
(C) 国際電話の場合
国番号のあとにポーズ(約 3 秒の待ち時間)
を入れてください。
「マイライン」「マイラインプラス」の国際
区分に登録されている場合
010+ 国番号 + 市外局番 + 電話番号
「マイライン」「マイラインプラス」の国際
区分に登録されていない場合
(国 際 電 話 サ ー ビ ス 会 社 指 定 の 番 号)
+010+ 国番号 + 市外局番 + 電話番号
※入力したポーズは「p」で表示されます。
電話帳から電話をかける
⇒ 61 ページ「電話帳からかける」
電話帳の内容を変更するには
(1) 「電話帳に登録する」の手順 0 c で、
【変更】を押す
(2) 変更したい相手先を選ぶ
(3) 変更したい項目を選ぶ
(4) 名前や電話番号を入力し直し、【OK】を
押す
複数の項目を変更する場合は、手順(3)(4)
を繰り返します。
(5) 【OK】を押す
◆変更した内容が反映されます。
(6) を押す
電話帳の内容を削除するには
(1) 「電話帳に登録する」の手順 0 c で【消
去】を押す
(2) 消去したい相手先を選び、【OK】を押
す
【消去しますか ? /はい/いいえ】と表示さ
れます。
(3) 【はい】を押す
◆選んだ番号が削除されます。
(4) を押す
親機の電話帳を子機へ転送する

《電話帳》
90
親機の電話帳を子機へ転送する
[子機に転送]
a
待ち受け画面の【電話帳】、または
を押して表示されるファクス
モード画面で【電話帳】を押す
b
【あいうえお順検索】または【番号
順検索】、【設定】の順に押す
c
【子機に転送】を押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
d
【OK】を押す
e
子機に転送する相手先を選び、
【OK】を押す
一度に転送できる相手先は 20 件です。1 つ
の名前に 2 件登録されている場合は、個別
に選んでください。
f
【はい】を押す
g
を押す
電話帳リストを印刷する
[電話帳リスト]
電話帳に登録された内容を印刷します。登録した電
話番号に間違いがないかを確認するとき、登録した
内容を忘れてしまったときなどにお使いいただくと
便利です。
a
記録紙をセットする
⇒ 50 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
画面上の【メニュー】、【レポート印
刷】、【電話帳リスト】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
c
【あいうえお順】または【番号順】
を選ぶ
d
を押す
e
印刷が終了したら、 を押す
確認
■ 親機の電話帳を子機へ転送するときは、充電器
に子機を置いた状態で操作してください。ま
た、転送が終わるまでは、充電器から子機をと
らないでください。
子機が複数ある場合は、子機を選択する画
面が表示されます。操作パネルのダイヤル
ボタ ン の ~ を押 し て子 機を 選
んでください。
【選択した電話帳を子機に転送します 転
送中は電話が使えません よろしいです
か ? /はい/いいえ】と表示されます。
電話帳が転送されます。
引き続き別の相手先を転送する場合は、手
順 0 e、0f を繰り返してください。
相手先登録情報のうち、ヨミガナが子機の登録
名として転送されます。
子機の登録名の最大文字数は 11 文字です。親
機の登録ヨミガナが 12 文字以上の場合、12 文
字目以降の文字は消去されます。
例)親機の登録ヨミガナ:ブラザーコウギョウ
↓
子機の登録名:ブラザーコウギョ
(「ウ」は消去される)
以下の場合は、電話帳を転送できません。
- 外線使用中
- 親子内線通話中、呼び出し中
- 子機が待ち受け画面でない場合
確認
■ 電話帳リストは、モノクロでしか印刷できませ
ん。
電話帳リストが印刷されます。
子機の電話帳を利用する

《電話帳》
91
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
子機の電話帳を利用する
電話帳には 100 件まで登録できます。
電話帳に登録する
a
を押す
b
で「デンワチョウトウロク」を
選び、 を押す
c
名前を入力し、 を押す
名前は 11 文字まで入力できます。
⇒ 185 ページ「子機」
d
電話番号を入力し、 を押す
電話番号は 20 桁まで入力できます。
(数字、*、#、P(ポーズ)のみ。)
e
を押す
電話番号が登録されます。
ナンバー・ディスプレイサービスを契約してい
るときは、電話帳に登録した相手先からの着信
音を変更できます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「電話帳に
登録している相手からの着信音を変える(子
機)」
「186」または「184」を付けて登録する場合、
国際電話、構内交換機をお使いの場合は、以下
のページをご覧ください。
⇒ 89 ページ「こんなときは~電話番号を登録
するとき~」
電話帳の内容を変更するには
(1) を押す
(2) で変更したい電話帳データを選
び、 を押す
(3) で「ヘンコウ」を選び、 を押す
(4) 「電話帳に登録する」の手順 0 c 以降の
手順で登録内容を変更する
※ 変更しない項目は、 を押すと次の手順
へ進むことができます。
(5) を押す
電話帳の内容を削除するには
(1) を押す
(2) で削除したい電話帳データを選
び、 を押す
(3) で「ショウキョ」を選び、 を押す
(4) を押す
◆選んだ電話帳データが削除されます。
(5) を押す
94ページ

《電話帳》
92
Memo
第5章 留守番機能

93
第 5 章
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
留守番機能
留守番機能
留守番機能を設定する ................................................ 94
留守番機能で設定できること ............................... 94
メッセージの録音時間を設定する ........................ 95
応答メッセージを録音する ................................... 95
留守録モニターを設定する ................................... 96
出かけるとき .............................................................. 97
留守番機能をセットする ....................................... 97
留守応答メッセージを選ぶ ................................... 97
帰ってきたとき ........................................................... 98
留守番機能を解除する .......................................... 98
メモリー内のメッセージを一括再生する ................... 98
下記の機能については・・・
■ 外出先から本製品を操作する(リモコンアクセス)
■ 外出中に届いたファクスを外出先に転送する / 留守録メッセージを外出先で聞く
؊ဥ༎ȪńŅĮœŐŎȫͬ४ચ
留守番機能を設定する

《留守番機能》
94
留守番機能
留守番機能留守番機能を設定する
本製品の留守番機能を使うと、外出するときなど、電話に出られないときにかかってきた電話に自動
的に対応できます。
留守番機能では、以下のような設定をすることができます。
留守番機能で設定できること
- メッセージの録音時間
留守モード中にかかってきた相手からのメッセー
ジの 1 回あたりの録音時間を設定することができ
ます。
⇒ 95 ページ「メッセージの録音時間を設定する」
- 留守応答メッセージ
本製品にはあらかじめ留守応答メッセージが録音
されていますが、必要に応じて、2 種類の留守応
答メッセージを自分の声で録音することができま
す。
⇒ 95 ページ「応答メッセージを録音する」
また、録音した留守応答メッセージは、留守モー
ドにしたあとで選ぶことができます。
⇒ 97 ページ「留守応答メッセージを選ぶ」
- 呼出回数
着信してから本製品が自動的に応答するまでの呼
出回数を設定することができます。
⇒ 40 ページ「呼出回数を設定する」
- 留守録モニター
留守モード中に着信した場合に再生される応答
メッセージと、相手の録音メッセージを、本製品
のスピーカーで聞く(モニターする)かどうかを
設定できます。
⇒ 96 ページ「留守録モニターを設定する」
メッセージは最大で 99 件(録音総時間 29
分)保存されます。1 件あたりの録音時間が
長くなれば保存できるメッセージ件数は減
少します。
お買い上げ時の留守応答メッセージは「た
だいま留守にしております。電話のかたは
発信音のあとにお話しください。ファクス
のかたはそのまま送信してください。」と録
音されています。
在宅時の応答メッセージは、【再呼出設定】
を【オン(相手にメッセージ)】に設定する
と、あらかじめ録音されている在宅応答
メッセージが再生されます。お買い上げ時
の在宅応答メッセージは「この電話は、電
話とファクスに接続されています。電話の
かたは、呼び出しておりますので、そのま
ましばらくお待ちください。ファクスのか
たは発信音のあとに送信してください。」と
録音されています。
留守録モニターの音量を変更したい場合は、
スピーカー音量を変更してください。
⇒ 42 ページ「親機の音量を設定する」
メッセージの録音時間を設定する

《留守番機能》
95
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
メッセージの録音時間を設定する
[録音時間]
留守モード時に、相手がメッセージを録音するとき
の 1 回あたりの録音時間を設定します。
1 回の最大録音時間は約 3 分、最大件数は 99 件、合
計で 29 分まで録音可能です。お買い上げ時は、【60
秒】に設定されています。
a
画面上の【メニュー】、【ファクス /
電話】、【留守番電話設定】、【録音時
間】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
録音時間を選ぶ
【0 秒(応答メッセージのみ)/ 30 秒/ 60
秒/ 120 秒/ 180 秒】から選びます。
c
を押して設定を終了する
応答メッセージを録音する
[応答メッセージ]
本製品にはあらかじめ在宅応答メッセージと留守応
答メッセージが録音されていますが、必要に応じて
2 種類の留守応答メッセージと 1 種類の在宅応答
メッセージを、それぞれ 20 秒まで自分の声で録音
することができます。
a
画面上の【メニュー】、【ファクス /
電話】、【留守番電話設定】、【応答
メッセージ】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
設定したい応答メッセージを選ぶ
録音したいメッセージの種類を【留守応答 1
/留守応答 2 /在宅応答】から選びます。
c
【応答録音】を押す
d
受話器をとり、 を押してメッ
セージを録音する
e
録音が終わったら受話器を受話器台
に戻す
f
を押して設定を終了する
【0 秒(応答メッセージのみ)】に設定する
と、本製品から応答メッセージが流れたあ
と、すぐに回線が切れます。そのため、必
ず専用の応答メッセージを録音する必要
があります。
⇒ 95 ページ「メッセージの録音時間【0
秒(応答メッセージのみ)】を選んだとき
の注意」
メッセージの録音時間【0 秒(応答メッ
セージのみ)】を選んだときの注意
【0 秒(応答メッセージのみ)】に設定したときに
流れるのは、「ただいま留守にしております。電
話のかたは発信音のあとにお話しください。ファ
クスのかたはそのまま送信してください。」とい
う応答メッセージです(お買い上げ時)。この設
定では、録音(ファクス送信)する時間は設けら
れていないので、応答メッセージの内容と矛盾が
生じてしまいます。
録音時間【0 秒(応答メッセージのみ)】を選んだ
場合は、あわせて専用の応答メッセージ(例:「た
だいま留守にしています。のちほどおかけなおし
ください。」など)を録音した上で、そのメッセー
ジが留守モード時に流れるように、必ずメッセー
ジ選択をしておいてください。
⇒ 95 ページ「応答メッセージを録音する」
⇒ 97 ページ「留守応答メッセージを選ぶ」
今録音した内容が自動的に再生されます。
応答メッセージを削除する
(1) 「応答メッセージを録音する」の手順
0
c で、【応答消去】を押す
◆【応答を消去しますか ? /はい/いいえ】
と表示されます。
(2) 【はい】を押す
(3) を押す
◆応答メッセージが消去されます。
※本製品にあらかじめ録音されている応答メッ
セージは消去できません。
留守録モニターを設定する

《留守番機能》
96
留守録モニターを設定する
[留守録モニター]
留守モード中に着信した場合に再生される応答メッ
セージと、相手の録音メッセージを、本製品のスピー
カーで聞く(モニターする)かどうかを設定できま
す。お買い上げ時は【する】に設定されています。
a
画面上の【メニュー】、【ファクス /
電話】、【留守番電話設定】、【留守録
モニター】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
【する】または【しない】を選ぶ
c
を押して設定を終了する
応答メッセージを確認する
(1) 「応答メッセージを録音する」の手順
0
c で、【応答再生】を押す
◆応答メッセージが再生されます。
(2) を押す
◆確認を終了します。
留守録モニターの音量を変更したい場合は、ス
ピーカー音量を変更してください。
⇒ 42 ページ「親機の音量を設定する」
出かけるとき

《留守番機能》
97
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
出かけるとき
お出かけ前に「留守モード」に設定すると、留守中にかかってきた電話やファクスを自動的に受ける
ことができます。
留守番機能をセットする
a
を押す
留守応答メッセージを選ぶ
自分の声で留守応答メッセージを録音してあると
き、留守応答メッセージを選ぶことができます。
a
を押す
ボタンが点灯しているときは、 を押し、
ボタンを消灯させてから再度 を押して
ください。
b
メッセージ再生中に、 または
で留守応答メッセージを選ぶ
応答メッセージは、【応答再生/応答再生 1
/応答再生 2】から選択します。
【応答再生】:
あらかじめ録音されている留守応答メッ
セージ
【応答再生 1】:
自分で録音した留守応答メッセージ 1
【応答再生 2】:
自分で録音した留守応答メッセージ 2
が点灯し、留守モードになります。
留守番機能を解除するときは、もう一度
を押します。
メッセージを再生後、選んだメッセージ
で、留守モードにセットされます。
いったん選ばれたメッセージは、そのあと
選び直さないかぎり有効です。
応答メッセージが登録されていない場
合、 または を押すことはでき
ません。
メッセージ再生中に を押すと、
再生を中止し、前回選んだメッセージ
で留守モードにセットされます。
帰ってきたとき

《留守番機能》
98
帰ってきたとき
電話やファクスがあったときは、以下の手順で確認します。
留守番機能を解除する
新しく録音された音声メッセージがあるときは、
が点滅しています。
a
を押す
メモリー内のメッセージを一括再生する
メッセージは、留守番機能をセットしたままでも再
生することができます。
a
を押す
が消灯し、留守モードが解除されま
す。新しいメッセージが録音されていると
きは、メッセージが再生されます。
保存されているメッセージが順番に再生
されます。
音声メッセージを確認する
(A) 再生中のメッセージを聞き直すとき
を押す。
◆再生中のメッセージの最初に戻ります。
※ を 2 回続けて押すと、1 つ前のメッ
セージが再生されます。
は、ゆっくり押してください。
(B) 次のメッセージを聞くとき
を押す。
(C) 途中でメッセージの再生をやめるとき
再生中に を押す。
(D) メッセージを消去するとき
再生中に を押し、【もう一度押すと
消去】と表示されたら、 を押す。
◆再生中のメッセージが消去されます。
※消去をキャンセルする場合は、 を押
します。
ファクスが届いているとき
自動的に記録紙に印刷されます。記録紙がなくな
ると、画面に、【記録紙を送れません トレイに
記録紙を入れ直してください スライドトレイ
を正しい位置にセットし スタート を押し
てください】と表示されます。このとき、ファク
スはメモリーに記憶されています。記録紙をセッ
トして または を押してください。
第6章 コピー

99
第 6 章
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
コピー
基本
コピーに関するご注意 .............................................. 100
コピーする ................................................................ 101
1 部コピーする .................................................... 101
複数部コピーする ............................................... 101
設定を変えてコピーするには ............................. 102
L 判の写真を写真用光沢はがきにコピーする
(設定変更の操作例)................................................. 104
下記の機能については・・・
■ レイアウトコピー
■ インク節約モード / 裏写り除去コピー / ブックコピー
؊ဥ༎ȪńŅĮœŐŎȫͬ४ચ
コピーに関するご注意

《基本》
100
コピー
基本コピーに関するご注意
コピーを行うときは、以下の点にご注意ください。
- 法律で禁止されているもの(絶対にコピーしない
でください)
紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債証券、
地方証券
外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
未使用の郵便切手やはがき
政府発行の印紙、および酒税法や物品税法で
規定されている証券類
- 著作権のあるもの
著作権の対象となっている著作物を、個人的
に限られた範囲内で使用する以外の目的でコ
ピーすることは、禁止されています。
- その他注意を要するもの
民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、
定期券、回数券
政府発行のパスポート、公共事業や民間団体
の免許証、身分証明書、通行券、食券などの
切符類など
- 記録紙について
しわ、折れのある紙、湿っている紙、一度記
録した紙の裏などは使用しないでください。
記録紙の保管は、直射日光、高温、高湿を避
けてください。
コピーをする場合(特にカラーの場合)は、
記録紙の選択が印刷品質に大きな影響を与え
ます。推奨紙をお使いください。
- 原稿について
インクやのり、修正液などが乾いていない原
稿は、完全に乾いてからセットしてください。
スキャナー(読み取り部)が汚れて、印刷品
質が悪くなることがあります。
- スキャナー(読み取り部)について
スキャナー(読み取り部)は常にきれいにし
ておいてください。汚れているときれいにコ
ピーできません。
⇒ 121 ページ「スキャナー(読み取り部)を
清掃する」
原稿の読み取り範囲について
⇒ 58 ページ「原稿の読み取り範囲」
コピーする

《基本》
101
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
コピーする
モノクロまたはカラーでコピーします。
1 部コピーする
1枚の原稿をモノクロまたはカラーでコピーします。
a
を押す
b
原稿をセットする
⇒ 58 ページ「原稿をセットする」
c
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするとき
は を押す
途中でコピーを中止するには、 を押し
てください。
複数部コピーする
1~99部までコピーする枚数を指定してコピーします。
a
を押す
b
原稿をセットする
⇒ 58 ページ「原稿をセットする」
c
【+】/【-】で部数を入力する
1 ~ 99 部まで設定できます。
d
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするとき
は を押す
途中でコピーを中止するには、 を押し
てください。
確認
■ スキャナー(読み取り部)はきれいにしておきましょう。汚れているときれいなコピーができません。
スキャナー(読み取り部)のお手入れ方法について詳しくは、⇒ 121 ページ「スキャナー(読み取り
部)を清掃する」をご覧ください。
画面上の【設定変更】を押すと、画質
や記録紙サイズなど、一時的に設定を
変更することもできます。
⇒ 102 ページ「設定を変えてコピーす
るには」
原稿がコピーされます。
操作パネルのダイヤルボタンでも部数
を入力できます。
原稿がコピーされます。
設定を変えてコピーするには

《基本》
102
設定を変えてコピーするには
を押して、画面に表示される【設定変更】から、コピーの設定が変更できます。ここで変更した内容
は待ち受け画面に戻った時点で元に戻りますが、設定を保持することもできます。
⇒ 103 ページ「(8) 設定を保持する」
୭ͬ͐ġȺȁȁȻİȺȁȁȻͬ؋ْ̱̀࿂ͬ
ȁΑ·υȜσ̵̯ȺܱঞΗͼίȻͬ؋̳
例:記録紙タイプ
(1)コピー画質
コピーの画質を設定します。
- 【高速】
速くコピーしたい場合に選びます。
- 【標準】
通常のコピーを行う場合に選びます。
- 【高画質】
写真やイラストなどをよりきれいにコピーする場合に選びます。
※1 部コピーと複数部コピーでは、画質が異なることがあります。
※【高速】に設定していても、「便利なコピー設定」(⇒ 103 ページ)では、時間がかかることがあります。
(2)記録紙タイプ
使用する記録紙に合わせて、記録紙タイプを設定します。
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー BP71 光沢/ブラザー BP61 光沢/その他光沢/ OHP フィルム】
(3)記録紙サイズ
使用する記録紙に合わせて、記録紙サイズを設定します。
【A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判/ L 判】
(4)拡大 / 縮小
倍率を変更してコピーします。
【100%】
【拡大】
- 【240% L 判⇒ A4】
- 【204% ハガキ⇒ A4】
- 【141% A5 ⇒ A4】
- 【115% B5 ⇒ A4】
- 【113% L 判⇒ハガキ】
*1
【縮小】
- 【86% A4 ⇒ B5】
- 【69% A4 ⇒ A5】
- 【46% A4 ⇒ハガキ】
- 【40% A4 ⇒ L 判】
【用紙に合わせる】
*2
【カスタム(25-400%)】
*3
拡大 / 縮小とレイアウトコピーは同時に設定できません。
*1
L 判タテ向きの写真(127mm × 89mm)をハガキにフィットさ
せます。
*2
選択した用紙のサイズに合わせて自動的に倍率が設定されます。
【用紙に合わせる】は次のような制約があります。
- 原稿を読み取るときに 3°以上傾いている場合、サイズを検知で
きず、適切にコピーできない場合があります。
- レイアウトコピー、裏写り除去コピー、ブックコピーと同時に設
定できません。
*3
画面に表示されているテンキーや操作パネルのダイヤルボタン
で倍率を入力し、【OK】を押します。
105ページ

《基本》
103
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
(5)コピー濃度
コピーの濃度を調整します。5 段階の調整ができます。【 】を押すと濃くなり、【 】を押すと薄く
なります。
(6)レイアウト コピー
2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚の記録紙に割り付けてコピーしたり、原稿をポスターサイズに拡大してコ
ピーしたりできます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 6 章「レイアウトコピーする」
(7)便利なコピー設定
その他のいろいろなコピーができます。
- インク節約モード
文字や画像などの内側を薄く印刷して、インクの消費量を抑えます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 6 章「インクを節約してコピーする」
- 裏写り除去コピー
コピー時の裏写りを軽減します。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 6 章「裏写りを軽減してコピーする」
- ブックコピー
原稿台ガラスに本のようにとじた原稿をセットするとき、とじ部分の影や原稿セットの傾きを本製品
が自動的に修正してコピーできます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 6 章「ブックコピーする」
(8) 設定を保持する
設定を変更したあとで、【設定を保持する】を押し、【OK】を押します。【設定を保持しますか ? /はい
/いいえ】と表示されるので、【はい】を押すと、現在の設定が初期値として登録されます。
※保持できる設定は【コピー画質 / 拡大・縮小 / コピー濃度 / レイアウト コピー / 便利なコピー設定(イ
ンク節約モード、裏写り除去コピー)】のみです。
(9) 設定をリセットする
設定をお買い上げ時の状態に戻します。
106ページ

《基本》
104
L 判の写真を写真用光沢はがきにコ
ピーする(設定変更の操作例)
L 判の写真を、写真用光沢はがきにコピーする手順
を例にして説明します。
a
を押す
b
スライドトレイに写真用光沢はがき
をセットする
⇒ 53 ページ「スライドトレイにセットす
る」
c
原稿台カバーを持ち上げ、原稿ガイ
ドの左奥に合わせて、コピーしたい
写真面が下になるようにセットする
d
原稿台カバーを閉じる
e
【+】/【-】で部数を入力する
f
画面上の【設定変更】を押す
g
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【コピー画質】を押す
h
【高画質】を押す
i
【 】/【 】を押して画面をス
クロールさせ、【記録紙タイプ】を
押す
j
【その他光沢】を押す
k
【 】/【 】を押して画面をス
クロールさせ、【記録紙サイズ】を
押す
l
【ハガキ】を押す
m
【 】/【 】を押して画面をス
クロールさせ、【拡大 / 縮小】を押
す
n
【拡大】を押す
o
【113% L 判⇒ハガキ】を押す
p
を押す
操作パネルのダイヤルボタンでも部数
を入力できます。
1)コピー画質を設定する
2)記録紙タイプを設定する
3)記録紙サイズを設定する
4)拡大・縮小率を設定する
写真が写真用光沢はがきにコピーされま
す。
第7章 デジカメプリント

105
第 7 章
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
デジカメプリント
デジカメプリント
写真をプリントする前に .......................................... 106
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
をセットする ....................................................... 107
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの
アクセス状況 ............................................................ 108
動画プリントについて ........................................ 109
写真をプリントする ................................................. 110
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
内の画像を見る・プリントする .......................... 110
いろいろなプリント方法 .......................................... 112
設定を変えてプリントするには .......................... 112
L 判、はがきに写真をプリントする
(設定変更の操作例)................................................. 114
PictBridge 機能を使ってデジタルカメラから
直接プリントする ..................................................... 115
PictBridge とは .................................................... 115
デジタルカメラで行う設定 ................................. 115
写真をプリントする ............................................ 116
その他の機能
スキャンしたデータをメディアに保存する .............. 117
スキャンしたデータをメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーに保存する .................. 117
下記の機能については・・・
■ インデックスプリント / 番号指定プリント / すべてプリント
؊ဥ༎ȪńŅĮœŐŎȫͬ४ચ
写真をプリントする前に

《デジカメプリント》
106
デジカメプリント
デジカメプリント写真をプリントする前に
デジタルカメラで撮影した写真や動画が保存されているメモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーを、本製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口に差し込んで、直接プリ
ントします。パソコンに取り込んだり、中継させる必要がありません。
確認
■ L 判サイズの記録紙および写真用光沢はがきは、必ずスライドトレイにセットしてください。
⇒ 53 ページ「スライドトレイにセットする」
■ メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーは正しくフォーマットされたものをお使いください。
■ 写真のフォーマットは「JPEG」形式をお使いください。(プログレッシブ JPEG、TIFF、その他の形
式のフォーマットには対応していません。)
■ 拡張子が「.JPEG」「.JPE」のファイルは認識しません。拡張子を「.JPG」に変えてください。(拡張
子の大文字と小文字は区別せず、どちらも認識します。)
■ 動画のフォーマットは「AVI」または「MOV」形式の MotionJPEG をお使いください。
■ 画像ピクセルサイズが処理可能サイズ(横幅が 8192 ピクセル以内)を超えた場合は、印刷できません。
■ 日本語のファイル名が付けられたファイルは、インデックスプリント(⇒ユーザーズガイド 応用編
第 7 章「インデックスシートをプリントする」)を行うと、ファイル名が正しく表示されません。
ファイル名を英数字に変えてください。
■ メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の画像は、4 階層までしか認識されません。メモ
リーカードまたは USB フラッシュメモリーにパソコン上から書き込んだ場合、5 階層以上のフォル
ダーに保存しないでください。
■ メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の画像データは、フォルダーとファイルを合わせて
999 個まで認識します。
■ デジカメプリントとパソコンからのメモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーの操作は同時にで
きません。必ず、どちらかの作業が終わってから操作してください。
■ Macintosh の場合、デスクトップにメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーのアイコンが表示
されていると、デジカメプリントの操作ができません。この場合は、デスクトップ上のメモリーカー
ドまたは USB フラッシュメモリーのアイコンをいったん[ゴミ箱]に移動させたあと、デジカメプリ
ントの操作をしてください。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーをセットする

《デジカメプリント》
107
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーをセットする
a
本製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口に、メモ
リーカードまたは USB フラッシュメモリーを 1 つだけ差し込む
下記のメモリーカードおよび USB フラッシュメモリーを使用できます。
種類 セットする位置
- メモリースティック
TM
(最大 128MB)
- メモリースティック PRO
TM
(最大 32GB)
- メモリースティック デュオ
TM
(最大 128MB)
- メモリースティック PRO デュオ
TM
(最大 32GB)
- メモリースティック マイクロ
TM
(M2
TM
)
(最大 32GB)
- SD メモリーカード(最大 2GB)
- SDHC メモリーカード(最大 32GB)
- SDXC メモリーカード(最大 64GB)
- マルチメディアカード(最大 2GB)
- マルチメディアカード plus(最大 4GB)
- miniSD カード(最大 2GB)
- microSD カード(最大 2GB)
- miniSDHC カード(最大 32GB)
- microSDHC カード(最大 32GB)
- マルチメディアカード mobile(最大 1GB)
- USB フラッシュメモリー(最大 32GB)
ષͅ
ͺΘίΗȜ̦
ຈါ̳́
ͅئ
ͺΘίΗȜ̦
ຈါ̳́
ijijŮŮġġġġ
ġئȁո
IJIJŮŮġġġġġġġġġġ
ȁġئո
確認
■ 著作権保護機能には対応していません。
■ カードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口には、メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリー、PictBridge 対応デジタルカメラ以外のものを差し込まないでください。内部を壊す恐
れがあります。
■ 2 つのメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを同時に挿入しても、最初に挿入したカードし
か読み込みません。
■ ステータスランプが点滅しているときは、電源プラグを抜いたり、メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーの抜き差しをしないでください。データやメモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーを壊す恐れがあります。
110ページ

《デジカメプリント》
108
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーのアクセス状況
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー読み取り、または書き込み中は、ステータスランプが点滅
します。このときはメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーにさわらないでください。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーが認識されないときは、記録した機器に戻して確認して
ください。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを取り出すときは
ステータスランプが点滅していないことを確認して、そのまま引き抜きます。
パソコンに接続しているときは、必ず、パソコン上でメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーへ
のアクセスを終了してから、ステータスランプが点滅していないことを確認して、メモリーカードまた
は USB フラッシュメモリーを引き抜いてください。
パソコンからメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーにアクセスする
本製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口にセットしたメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーは、接続しているパソコンからもアクセスできます。
詳しくは、下記をご覧ください。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「パソコンからメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを
使う」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Macintosh からメモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
を使う」
動画プリントについて

《デジカメプリント》
109
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
動画プリントについて
本製品は、メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーに保存されている動画を自動的に9分割して、
1 枚の記録紙にプリントすることができます。
プリント方法は通常の写真と同様です。詳しくは、
下記をご覧ください。
⇒ 110 ページ「写真をプリントする」
確認
■ 動画の特定のシーンを指定することはできま
せん。
■ 本製品が対応している動画のフォーマットは、
「AVI」または「MOV」形式の MotionJPEG で
す。ただし、1 ファイルのサイズが 1GB(撮影
時間およそ 30 分)以上の AVI ファイル、2GB
(撮影時間およそ 60 分)以上の MOV ファイル
はプリントできません。
使用できないデータは、 と表示されます。
IJζ࿒
ႁ႕
写真をプリントする

《デジカメプリント》
110
写真をプリントする
デジタルカメラで撮影した画像が保存されているメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを本
製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口に差し込んで、直接プリントします。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の画像を見る・
プリントする
[かんたんプリント]
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの画像を画面で確認・プリントできます。
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
⇒ 107 ページ「メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーをセットする」
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカメ
プリントモードに切り替えてください。
b
【かんたんプリント】を押す
c
【 】/【 】でプリントしたい
画像を選ぶ
d
【+】/【-】でプリント枚数を設
定する
e
手順 0 c、0d を繰り返して、プリント
したい画像をすべて選び、【OK】
を押す
f
画面で設定を確認する
g
または を押す
パソコンからメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーにアクセスし、【PC 接続中】と表示され
ている間はデジカメプリント機能は使用できません。
デジカメプリントメニューが表示されま
す。
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリー内の画像が表示されます。
画像のファイルサイズによっては、表
示されるまでに時間がかかる場合があ
ります。
操作パネルのダイヤルボタンでも部数
を入力できます。
を押すたびに 90°ずつ右回りに回
転します。
画面上の【設定変更】を押すと、画質
や記録紙のサイズなど、設定を変える
こともできます。
⇒ 112 ページ「設定を変えてプリント
するには」
選択した画像がプリントされます。
プリント枚数
113ページ

《デジカメプリント》
111
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
DPOF を使用する場合
DPOF(デジタルプリントオーダーフォーマット)
*1
を利用して、プリントする写真や枚数を指定してい
る場合、メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットすると、【DPOF で印刷しますか ?
/はい/いいえ 】というメッセージが表示されま
す。
DPOF でプリントする場合は、以下の手順で操作し
てください。
(1) 【はい】を押す
(2) 【設定変更】を押す
◆デジカメプリントの設定画面が表示され
ます。
(3) 【記録紙サイズ】を押す
(4) 記録紙サイズを選ぶ
◆他の設定項目も変更できます。ただし、プ
リント画質は変更できません。また、プリ
ント枚数と日付も DPOF での設定が優先
されるため変更できません。
(5) または を押す
◆DPOF で指定したとおりに写真がプリン
トされます。
*1
デジタルカメラの記録フォーマットの一つで、
撮影した画像のプリントに関する規格です。プ
リントする写真の選択やプリント枚数の指定
をデジタルカメラ側で行えます。DPOF を使用
すると、プリントしたい写真や枚数を本製品側
で指定する必要がありません。
※DPOF から動画のプリントはできません。
いろいろなプリント方法

《デジカメプリント》
112
いろいろなプリント方法
設定を変えてプリントするには
デジカメプリントの設定変更画面で、プリントする際の設定を変更できます。
ȺȁȁȻİȺȁȁȻͬ؋ْ̱̀
࿂ͬΑ·υȜσ̵̯Ⱥྶ̯ͥȻͬ؋̳
ġȺġġġġȻİȺġȁȻ́୭
ȁ͍ͬȂȺŐŌȻͬ؋̳
例:明るさ
(1)プリント画質
プリントする際の画質を設定します。
- 【標準】
速くプリントする場合に選びます。
- 【きれい】
よりきれいにプリントする場合に選びます。
※DPOF を使用していない場合に設定できます。
(2)記録紙タイプ
プリントする記録紙の種類を選びます。
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー BP71 光沢/ブラザー BP61 光沢/その他光沢】
(3)記録紙サイズ
プリントする記録紙のサイズを選びます。
【L 判/ 2L 判/ハガキ/ A4】
【A4】を選んだ場合は、プリントサイズ(レイアウト)を以下の設定から選びます。
(4)明るさ
プリントする際の明るさを調整します。5 段階の調整ができます。【 】を押すと明るくなり、【 】を
押すと暗くなります。
(5)コントラスト
プリントする際のコントラストを調整します。5 段階の調整ができます。【 】を押すとコントラストが
強くなり、【 】を押すとコントラストが弱くなります。
ĹȿIJıŤŮ ĺȿIJĴŤŮ IJıȿIJĶŤŮ IJĴȿIJĹŤŮ IJĶȿijıŤŮ ဥঞఘ֣ͅ क़
115ページ

《デジカメプリント》
113
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
(6)画質強調
(1) 【 】/【 】を押して画面をスクロールさせ、【画質強調】を押す
(2) もう一度【画像強調】を押し、【する】を押す
(3) 設定する項目を選ぶ
【ホワイトバランス】
画像の白色部分の色合いを基準に、全体の色合いを調整します。色合いを調整することで、より
自然に近い色合いにプリントできます。
【シャープネス】
画像の輪郭部分のシャープさを調整して、はっきりした画像に調整できます。
【カラー調整】
画像のカラー全体の濃度(色の濃さ)を調整し、画像全体をくっきりさせることができます。
(4) 【 】/【 】でレベルを調整し、【OK】を押す
(5) 手順 (3)、(4) を繰り返して、3 つの項目を調整する
(6) 調整が終わったら、設定確認画面に戻るまで【 】を押す
※画質強調は、画素数の少ないデジタルカメラの画像に対して有効に働きます。
メガピクセルクラスのカメラで撮影した写真は、そのままプリントしてください。
なお、画素数の多い画像に画質強調を行うと、処理に数十分以上かかる場合があります。
(7)画像トリミング
プリント領域いっぱいに画像がプリントされるように、収まらない部分を切り取ります。
画像トリミングをしない場合は、ふちなし印刷も【しない】に設定してください。
- 【する】
横長の画像の場合は、縦のプリント領域に合わ
せて、縦長の画像の場合は、横のプリント領域
に合わせてプリントします。収まりきらない部
分は、切り取られます。
- 【しない】
画像を切り取らずに、プリント領域に収まるよ
うにプリントします。
(8)ふちなし印刷
プリント領域いっぱいにプリントします。【する】または【しない】を選びます。
※ふちなし印刷を【する】に設定すると、画像トリミングの設定の有無にかかわらず、画像をプリント
領域に合わせるために一部が自動的にトリミングされることがあります。
(9)日付印刷
撮影された日付をプリントします。【する】または【しない】を選びます。
※DPOF を使用していない場合に設定できます。
※動画は、【する】に設定しても日付はプリントされません。
(10)設定を保持する
設定を変更したあとで、【設定を保持する】を押し、【OK】を押します。【設定を保持しますか ? /はい
/いいえ】と表示されるので、【はい】を押すと、現在の設定が初期値として登録されます。
(11)設定をリセットする
印刷設定をお買い上げ時の状態に戻します。
116ページ

《デジカメプリント》
114
L 判、はがきに写真をプリントする(設
定変更の操作例)
写真を L 判サイズやはがきサイズの記録紙にプリン
トする手順を説明します。
a
記録紙をセットする
記録紙は光沢面(印刷面)を下にしてセッ
トしてください。
⇒ 53 ページ「スライドトレイにセットす
る」
b
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
⇒ 107 ページ「メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーをセットする」
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカメ
プリントモードに切り替えてください。
c
【かんたんプリント】を押す
d
【 】/【 】でプリントしたい
写真を選ぶ
e
【+】/【-】でプリント枚数を設
定し、【OK】を押す
f
【設定変更】を押す
g
【記録紙タイプ】を押す
h
セットした記録紙の種類を選ぶ
セットした記録紙の種類に合わせて、【普通
紙】【インクジェット紙】【ブラザー BP71
光沢】【ブラザー BP61 光沢】【その他光沢】
のいずれかを選びます。
i
【記録紙サイズ】を押す
j
セットした記録紙のサイズを選ぶ
セットした記録紙のサイズに合わせて、【L
判】【ハガキ】のいずれかを選びます。
k
【 】を押す
l
または を押す
デジカメプリントメニューが表示されま
す。
ファイルサイズによっては、表示され
るまでに時間がかかる場合があります。
【 】/【 】を長押しすると目的
の写真を早く表示できます。
を押すたびに 90°ずつ右回りに回
転します。
操作パネルのダイヤルボタンでも部数
を入力できます。
デジカメプリントの設定確認画面が表示
されます。
選択した写真がプリントされます。
PictBridge機能を使ってデジタルカメラから直接プリントする

《デジカメプリント》
115
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
PictBridge 機能を使ってデジタルカメラから直接プリントする
本製品は PictBridge に対応しています。PictBridge 対応のデジタルカメラと本製品を USB ケーブルで
接続して、直接写真をプリントします。
PictBridge とは
PictBridge は、デジタルカメラやデジタルビデオカ
メラ、カメラ付き携帯電話などで撮影した画像を、
パソコンを使わずに直接プリントするための規格で
す。PictBridge に対応した機器であれば、メーカー
や機種を問わず、本製品と接続して写真をプリント
できます。
PictBridge に対応しているデジタルカメラには、以
下のロゴマークがついています。
デジタルカメラで行う設定
本製品で PictBridge 機能を使う場合は、デジタルカ
メラで以下の設定ができます。設定項目や設定内容
は、お使いのデジタルカメラによって異なります。
詳しくは、デジタルカメラの取扱説明書をご覧くだ
さい。
*1 DPOF とは、デジタルカメラの記録フォーマッ
トの一つで、撮影した画像のプリントに関する
規格です。プリントする写真の選択やプリント
枚数の指定をデジタルカメラ側で行えます。
DPOF を使用すると、プリントしたい写真や枚
数を本製品で指定する必要がありません。
確認
■ PictBridge ケーブル差し込み口には、PictBridge
対応のデジタルカメラおよび USB フラッシュメ
モリー以外を接続しないでください。本製品が
損傷する恐れがあります。
■ PictBridge 使用中はメモリーカードの使用は
できません。
■ 本製品は、動画を 9 分割画像にしてプリント
できますが、PictBridge ではこの機能は使用
できません。
設定項目 設定内容
記録紙サイズ A4、10 × 15cm、L 判、2L 判、
はがき
記録紙タイプ 普通紙、光沢紙、インクジェッ
ト紙
DPOFプリント
*1 する、しない、プリント枚数、
日付
プリント品質 標準、高画質
画質補正 する、しない
日付印刷 する、しない
デジタルカメラから設定ができない場合、また
はデジタルカメラでプリンター設定を選んだ場
合は、以下の設定でプリントされます。
- プリント画質:きれい
- 記録紙タイプ:その他光沢
- 記録紙サイズ:L 判
- 画質強調:しない
- ふちなし印刷:する
写真をプリントする

《デジカメプリント》
116
写真をプリントする
a
デジタルカメラの電源を切る
b
本製品とデジタルカメラを USB
ケーブルで接続する
本製品前面にある、PictBridge ケーブル差し
込み口に USB ケーブルを接続します。
c
デジタルカメラの電源を入れ、プリ
ント設定をする
設定方法については、デジタルカメラの取
扱説明書をご覧ください。
d
デジタルカメラからプリントを実行
する
e
デジタルカメラの電源を切り、
USB ケーブルを抜く
確認
■ PictBridge 使用中は、ファクスの送受信がで
きません。
■ PictBridge を使用する前に、本製品にメモリー
カードまたは USB フラッシュメモリーがセッ
トされていないことを確認してください。
確認
■ PictBridge ケーブル差し込み口には、PictBridge
対応のデジタルカメラおよび USB フラッシュメ
モリー以外を接続しないでください。本製品が
損傷する恐れがあります。
デジタルカメラから設定ができない場合は、固
定の設定でプリントされます。
⇒ 115 ページ「デジタルカメラで行う設定」
設定した内容で写真がプリントされます。
確認
■ プリントが終了するまで、USB ケーブルを抜
かないでください。
DPOF を使用する
DPOF 設定を行ったメモリーカードをデジタルカ
メラから取り出して本製品にセットします。
⇒ 111 ページ「DPOF を使用する場合」
スキャンしたデータをメディアに保存する

《その他の機能》
117
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
その他の機能スキャンしたデータをメディアに保存する
本製品でスキャンした画像を、パソコンを使用せずにメモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
に保存できます。TIFF ファイル形式(.TIF)または PDF ファイル形式(.PDF)を選ぶと、複数枚の
原稿を 1 つのファイルにまとめて保存できます。
スキャンしたデータをメモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーに保存する
[メディア保存]
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
⇒ 107 ページ「メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーをセットする」
b
原稿をセットする
⇒ 58 ページ「原稿をセットする」
c
を押す
d
【メディア:メディア保存】を押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
e
【設定変更】を押す
f
【スキャン画質】を押し、画質を選
ぶ
【カラー 100 dpi /カラー 200 dpi /カラー
300 dpi /カラー 600 dpi /モノクロ 100 dpi
/モノクロ 200 dpi /モノクロ 300 dpi】か
ら選びます。
g
【ファイル形式】を押し、保存する
ファイル形式を選ぶ
手順 0 f で、カラーを選んだ場合
【PDF / JPEG】から選びます。
手順 0 f で、モノクロを選んだ場合
【TIFF / PDF】から選びます。
h
【ファイル名】を押し、画面に表示
されているキーボードで保存する
ファイルの名前を入力し、【OK】
を押す
ファイル名は 6 文字以内で入力します。
※あらかじめ、スキャンする日付が入力され
ています。また、ファイル名の末尾には、
通し番号が自動的に追加されます。
例)2013 年 5 月 3 日にスキャンすると、
ファイル名は「130503XX」(「XX」は通し
番号)になります。
※ファイル名に漢字・ひらがな・カタカナを
使うことはできません。アルファベット、
数字、記号で付けてください。
※間違って入力した場合は、 を押して消
去します。
i
または を押す
スキャンメニューが表示されます。
【次の原稿はありますか? メディアを抜
かないで下さい/はい /いいえ 】と表示
されます。
読み取る原稿が1枚の場合 ⇒手順 0 l へ
読み取る原稿が複数枚の場合 ⇒手順 0 j
へ
120ページ

《その他の機能》
118
j
【はい】を押す
k
次の原稿をセットして、【OK】を
押す
メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーに保存する原稿の枚数だけ、手順 0 j、
0
k を繰り返します。
l
すべての原稿をスキャンしたら、
【いいえ】を押してスキャンを終了
する
【次の原稿をセットして OK を押してくだ
さい】と表示されます。
確認
■【次の原稿をセットして OK を押してください】
と表示されたあと、 を押すと、
- PDF、TIFF 形式の場合は、それまでに読み
取ったスキャンデータはすべて消去されま
す。
- JPG 形式の場合は、最後に読み取ったスキャ
ンデータのみ消去されます。
操作しないでしばらく放置した場合は、PDF、
TIFF、JPG 形式のいずれも、それまでに読み
取っていたスキャンデータは保存されます。
確認
■ ステータスランプが点滅しているときは、メモ
リーカードまたは USB フラッシュメモリーの抜
き差しをしないでください。データやメモリー
カードまたは USB フラッシュメモリーを壊す恐
れがあります。
本製品をスキャナーとして使う操作について
は、下記をご覧ください。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Windows
®
編」-「スキャナーとして使う前に」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Macintosh 編」-「スキャナーとして使う前に」
パソコンで PDF ファイルを閲覧するには、
Adobe
®
Reader
®
または Adobe
®
Acrobat
®
が
必要です。
設定を保持する
(1) を押す
(2) 【メディア:メディア保存】を押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
(3) 【設定変更】を押す
(4) 初期値にしたい設定に変更する
(5) 【設定を保持する】を押し、【OK】を
押す
◆【設定を保持しますか ? /はい/いいえ】
と表示されます。
(6) 【はい】を押す
◆変更した設定が初期値として登録されま
す。
※お買い上げ時の状態に戻すには、手順 (1) ~ (3)
のあと、【 】/【 】で、画面をスクロー
ルさせ【設定をリセットする】を選びます。
第8章 こんなときは

119
第 8 章
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
こんなときは
日常のお手入れ
本製品が汚れたら ..................................................... 120
タッチパネルを清掃する ..................................... 120
本製品の外側を清掃する ..................................... 120
スキャナー(読み取り部)を清掃する ............... 121
給紙ローラーを清掃する ..................................... 122
排紙ローラーを清掃する ..................................... 123
本体内部を清掃する ............................................ 124
子機と充電器を清掃する ..................................... 125
インクがなくなったときは ....................................... 126
インクカートリッジを交換する .......................... 127
インク残量を確認する ........................................ 129
印刷が汚いときは ..................................................... 130
定期メンテナンスについて ................................. 130
プリントヘッドをクリーニングする ................... 130
記録紙のうら面が汚れるときは .......................... 131
印刷テストを行う ............................................... 131
印刷品質をチェックする .......................................... 131
印刷位置のズレをチェックする ............................... 132
受話器(親機)を使用しないときは ........................ 134
子機のバッテリーを交換するときは ........................ 135
困ったときは
紙が詰まったときは ................................................. 137
画面にメッセージが表示されたときは ..................... 141
エラーが発生したときのファクスの転送方法 .... 147
子機のメッセージ ............................................... 148
故障かな ? と思ったときは
(修理を依頼される前に).......................................... 149
動作がおかしいときは
(修理を依頼される前に).......................................... 168
通信や通話がうまくいかないときに回線環境を
改善する .................................................................... 169
特別な回線に合わせて設定する .......................... 169
回線状況に応じて設定する ................................. 169
安心通信モードに設定する ................................. 170
ダイヤルトーン検出の設定をする ...................... 170
子機の通信状況を改善する ................................. 171
子機通信チャンネルを変更する ................................171
通話パワーの設定を変更する ...................................171
通信や子機の使用に影響をおよぼす環境を確認し
設置場所を調整する ............................................ 172
初期状態に戻す ......................................................... 173
機能設定を元に戻す ............................................ 173
電話帳・履歴・メモリー・録音データを
消去する .............................................................. 173
すべての設定を元に戻す ..................................... 174
子機の個人情報を消去する ................................. 175
こんなときは ............................................................. 176
インターネット上のサポートの案内を
見るときは .......................................................... 176
Windows
®
の場合 ......................................................176
Macintosh の場合 ......................................................176
最新のドライバーやファームウェアをサポート
サイトからダウンロードして使うときは ............ 177
サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)
の URL ......................................................................177
ドライバーやファームウェアをサポートサイトから
ダウンロードするときは ...........................................177
ファームウェアをインストールするときの注意 .......177
子機を増設する / 登録抹消する ........................... 177
停電になったときは ............................................ 178
本製品のシリアルナンバーを確認する ............... 178
本製品の設定内容や機能を確認する ................... 179
本製品を輸送するときは ..................................... 179
本製品を廃棄するときは ..................................... 180
本製品が汚れたら

《日常のお手入れ》
120
こんなときは
日常のお手入れ本製品が汚れたら
本製品が汚れたときは、必要に応じて以下のようにお手入れを行ってください。
タッチパネルを清掃する
乾いた柔らかい布でタッチパネルを軽く拭いてく
ださい。
本製品の外側を清掃する
a
柔らかくて繊維の出ない乾いた布で
本体を軽く拭く
b
記録紙トレイを引き出す
確認
■ タッチパネルを清掃するときは、本製品の電源
をオフしてください。
■ 液体の洗浄剤は使用しないでください。
確認
■ 可燃性スプレー、ベンジンやシンナーなどの有
機溶剤や、アルコールを使用しないでくださ
い。本製品の操作パネルの文字が消えることが
あります。
記録紙ストッパーが開いている場合は、
閉じてから記録紙トレイを引き出して
ください。
スキャナー(読み取り部)を清掃する

《日常のお手入れ》
121
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
c
トレイカバー(1)を開けて記録紙
トレイから記録紙を取り除き、記録
紙トレイの内側、外側を軽く拭く
d
トレイカバーを閉じて、記録紙トレ
イを元に戻す
記録紙トレイをゆっくりと確実に本製品に
戻します。
スキャナー(読み取り部)を清掃
する
スキャナー(読み取り部)が汚れていると、ファク
ス送信時やコピー時の画質が悪くなります。きれい
な画質を保つために、こまめにスキャナー(読み取
り部)を清掃してください。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
原稿台カバーを開けて、読み取り部
を拭く
水を含ませて固く絞った柔らかい布で、原
稿台ガラス(1)、原稿台カバーのプラス
チック面(2)を拭いてください。
c
原稿台カバーを閉じる
d
電源プラグをコンセントに差し込む
注意
- トレイカバーが倒れて、指をはさまないよう
にご注意ください。
- トレイカバーが倒れないよう、平らな場所で
行ってください。
IJ
確認
■ 可燃性スプレー、ベンジンやシンナーなどの有
機溶剤を使用しないでください。
清掃には、無水エタノール、OA クリーナー、メ
ガネクリーナー、カセット用ヘッドクリーナー、
CD 用レンズクリーナーも使用できます。
ij
IJ
給紙ローラーを清掃する

《日常のお手入れ》
122
給紙ローラーを清掃する
給紙ローラーが汚れていると、記録紙の汚れが発生
したり給紙しにくくなったりします。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
柔らかくて繊維の出ない布を水にぬ
らして固く絞る
c
記録紙トレイを引き出す
d
本体背面の紙づまり解除カバー
(1)を開く
e
給紙ローラー(1)を拭く
ローラーを縦方向にゆっくり回転させなが
ら、横方向に拭いてください。
そのあと、柔らかくて繊維の出ない乾いた
布で水分を拭き取ってください。
f
紙づまり解除カバーを閉じる
カバーを押して確実に閉じてください。
g
記録紙トレイを元に戻す
h
電源プラグをコンセントに差し込む
IJ
IJ
排紙ローラーを清掃する

《日常のお手入れ》
123
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
排紙ローラーを清掃する
排紙ローラーが汚れていると、記録紙が排出されな
い場合があります。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
記録紙トレイを引き出す
c
柔らかくて繊維の出ない布を水にぬ
らして固く絞る
d
排紙ローラー(1)を拭く
そのあと、柔らかくて繊維の出ない乾いた
布で水分を拭き取ってください。
記録紙が重なって給紙されてしまうときは
記録紙の残りが少なくなってきたときに、記録紙
が重なって給紙されてしまうときは、水にぬらし
て固く絞った柔らかくて繊維の出ない布で、記録
紙トレイのコルク部分(1)を拭いてください。そ
のあと、柔らかくて繊維の出ない乾いた布で水分
をよく拭き取ります。
IJ
IJ
本体内部を清掃する

《日常のお手入れ》
124
e
フラップ(1)を手前に持ち上げて
排紙ローラー(2)のうら側を拭く
そのあと、柔らかくて繊維の出ない乾いた
布で水分を拭き取ってください。
f
記録紙トレイをゆっくりと戻す
g
電源プラグをコンセントに差し込む
本体内部を清掃する
記録紙のうら面が汚れる場合は、本製品内部で記録
紙を支えるプラテンと呼ばれる部品が汚れている可
能性があります。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
両手で本体カバーを開く
本体カバーが保持される位置まで上げてく
ださい。
c
柔らかくて繊維の出ない布を水にぬ
らして固く絞り、プラテン(1)を
軽く拭く
インクがプラテン周囲に飛び散っている場
合は、柔らかくて繊維の出ない乾いた布で
ていねいに拭き取ってください。
IJij
警告
- 内部を清掃するときは、必ず電源プラグを抜
いてください。電源プラグを差したまま清掃
すると感電する恐れがあります。
IJIJ
子機と充電器を清掃する

《日常のお手入れ》
125
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
d
プラテンが完全に乾いたことを確認
して、本体カバーを閉める
両手で本体カバーを持ち、ゆっくり閉じてくだ
さい。
e
電源プラグをコンセントに差し込む
子機と充電器を清掃する
a
充電器から子機をとり、 を押す
b
充電器の電源プラグを抜く
c
乾いた柔らかい布で子機と充電器を
拭く
d
充電器の電源プラグをコンセントに
差し込む
e
子機を充電器に戻す
注意
- 本体カバーは、手をはさまないように注意し
て、最後まで両手を離さないようにして閉じて
ください。
インクがなくなったときは

《日常のお手入れ》
126
インクがなくなったときは
本製品は、インクカートリッジの残量が少なくなると自動的に下記のメッセージを表示し、インクカー
トリッジの交換時期をお知らせします。インクの残りが少なくなると、文字のカスレなどが発生しや
すくなります。
インクの残りが少なくなったときはできるだけ早くインクカートリッジをお求めいただくことをお勧
めします。
- インクの残りが少なくなったとき:【まもなくインク切れ】
- インクがなくなったとき:【印刷できません インクを交換してください】
確認
■【モノクロ印刷のみ可能です】と表示されているときは、一定期間に限りブラックインクでモノクロ印
刷を続けることができます。この状態で印刷をする場合、次のことにご注意ください。
- パソコンから印刷をする場合は、印刷設定時、用紙種類を[普通紙]、カラーを[モノクロ]に設定
する必要があります。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Windows
®
編」-「印刷の設定を変更する」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」
- 記録紙タイプは、コピーの場合は【普通紙】に、ファクスの場合は【普通紙】または【インクジェッ
ト紙】に設定されている必要があります。
ただし、次の場合はモノクロでも印刷ができません。
- 空のインクカートリッジを取り外した場合
- ブラックインクがなくなったとき
- パソコンからの印刷時、印刷設定の[プロパティ]にて、[基本設定]項目の中の[乾きにくい紙]
にチェックをしている場合(パソコンと本製品のそれぞれでいったん印刷を中止し、[乾きにくい紙]
のチェックを外せば、印刷ができるようになります。)
■ 本製品は、プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、自動的にプリントヘッドをクリーニン
グします。そのため、印刷をしていなくてもインクが消費されます。
■ インクカートリッジは、色によってセットする場所が決められています。間違った色の場所にインク
カートリッジをセットしないようご注意ください。
必要なときに、インク残量を確認することもできます。⇒ 129 ページ「インク残量を確認する」
インクカートリッジは、それぞれの機種に対応したカートリッジをお買い求めください。お近くの販売
店で交換用の純正インクカートリッジが手に入らないときは、弊社ダイレクトクラブでご注文ください。
⇒ 215 ページ「消耗品」
⇒ 217 ページ「消耗品などのご注文について」
インクカートリッジを交換する

《日常のお手入れ》
127
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
インクカートリッジを交換する
画面に【印刷できません インクを交換してください】と表示されたら、新しいインクカートリッジに交換
します。
a
インクカバーを開く
b
なくなった色のリリースレバー
(1)を押し下げる
c
インクカートリッジを取り出す
d
新しいインクカートリッジを準備する
緑色の取っ手(1)を図のように回して封印
を開放し、オレンジ色の保護カバーを引き
抜きます。
注意
- 誤ってインクが目に入ってしまったときは、すぐに水で洗い流してください。インクが皮膚に付着し
たときは、すぐに水や石けんで洗い流してください。もし、炎症などの症状があらわれた場合は、医
師にご相談ください。
確認
■ インクカートリッジを分解しないでください。インク漏れの原因になります。
■ 開封したインクカートリッジは、6ヶ月以内に使い切ることをお勧めします。
(6ヶ月を超えてのご使用は、水分が蒸発しインクの粘度が高まるため、吐出不良の恐れがあります。)
■ 純正以外のインクを使用したことによる不具合は、本製品が保証期間内であっても有償修理となります。
■ インクを補充して使うことは、プリントヘッドの目詰まりや、プリントヘッドの故障の原因となる可
能性があります。また、インクの補充に起因して発生した故障は、本製品が保証期間内であっても有
償修理となります。
IJ
IJ
130ページ

《日常のお手入れ》
128
e
新しいインクカートリッジを取り付
ける
「カチッ」と音がしてリリースレバーが上が
るまで、「押」の部分を押し込みます。
本製品に向かって左の面にラベルがあるよ
うに、垂直にして差し込みます。
f
インクカバーを閉じる
g
【はい】を押す
確認
■ 間違った色のインクをセットしてしまった場
合は、正しい色の場所に付け直したあと、プリ
ントヘッドのクリーニングを複数回行ってく
ださい。
⇒ 130 ページ「プリントヘッドをクリーニン
グする」
インク交換を行った場合は、【インクを交
換しましたか/ ブラック/はい/
いいえ】と表示されることがあります。次
の手順に進んでください。
内蔵カウンターがリセットされます。
確認
■ 画面に【インクを交換しましたか/ ブ
ラック/はい/いいえ】と表示されたときは、
必ず、【はい】を押してください。【いいえ】を
押すと本製品の内蔵カウンターがリセットさ
れず、インクの残量を正しく把握できなくなる
ことがあります。
■【インクカートリッジがありません】【インクを
検知できません】と表示されたときは、インク
カートリッジをセットし直してください。
■ インクカートリッジはリリースレバーの色に
合わせて正しい位置にセットしてください。間
違った位置にセットすると正しい色で印刷さ
れません。
インクカートリッジを捨てるときは
使用済みのインクカートリッジは、インクが飛び
散らないように注意し、地域の規則に従って廃棄
してください。(インクカートリッジに貼られて
いるラベルは、剥がす必要はありません。)
また、弊社では使用済みインクカートリッジの回
収・リサイクルに取り組んでおります。
⇒ 217 ページ「インクカートリッジの回収・リサ
イクルのご案内」
インク残量を確認する

《日常のお手入れ》
129
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
インク残量を確認する
[インク残量]
以下の手順でインク残量を確認できます。
a
待ち受け画面の【インク】を押す
b
【インク残量】を押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
c
を押して確認を終了する
インク残量が表示されます。
パソコンからも本製品のインク残量を確認でき
ます。詳しくは、下記をご覧ください。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「印刷状
況やインク残量を確認する(ステータスモニ
ター)」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「本製品
の設定を確認・変更する」
印刷が汚いときは

《日常のお手入れ》
130
印刷が汚いときは
横縞が目立つときなど、印刷画質が良くないときは、プリントヘッドのクリーニングや、印刷ズレを
補正する必要があります。
定期メンテナンスについて
プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、
本製品は、自動で定期的にプリントヘッドをクリー
ニングします。目詰まりを防ぎ、長く快適にご利用
いただくために以下の点にご注意ください。
プリントヘッドをクリーニングする
[ヘッドクリーニング]
プリントヘッドをクリーニングします。1 回のヘッ
ドクリーニングで問題が解決しない場合、何度かク
リーニングを行うことで、解決できる場合がありま
す。ヘッドクリーニングを 5 回行っても問題が解決
しない場合は、お客様相談窓口にご連絡ください。
a
待ち受け画面の【インク】を押す
b
【ヘッドクリーニング】を押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
c
クリーニングする色を選ぶ
【ブラック/カラー/全色】から選びます。
印刷したものに横縞が目立つときは、ヘッドクリーニングが効果的です。
確認
■ ヘッドクリーニングをしない状態で長く放置
すると目詰まりをおこします。ヘッドクリーニ
ングが定期的に行われるように、本製品の電源
プラグはコンセントに差したままご利用にな
ることをお勧めします。
■ で電源を切ることにより、本製品を使用し
ないときの消費電力を極力抑えることができ
ます。
■ 本製品の電源プラグを頻繁に抜き差しすると、
内部の時計が狂うため、必要以上にクリーニン
グが実行されることがあります。その際、イン
クが多く消費されたり、クリーニング時に排出
される微量のインクを吸収するための部品が
通常よりも早く限界に達して、交換が必要とな
る場合があります。
ヘッドクリーニングはある程度のインクを消耗
します。
ヘッドクリーニングの設定画面が表示さ
れます。
ヘッドクリーニングが開始されます。
【ブラック】または【カラー】を選んだときは、
クリーニングに約 1、2 分かかります。【全色】
を選んだときは、約 3 分かかります。
࿒ݑͤ͘শୃુ
記録紙のうら面が汚れるときは

《日常のお手入れ》
131
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
記録紙のうら面が汚れるときは
印刷したあと、記録紙のうら面に汚れが付く場合は、
プリンター内部(プラテン、給紙 / 排紙ローラー)に
インクが付着している可能性があります。以下の手
順で、クリーニングを行います。
a
本体内部のプラテンを清掃する
⇒ 124 ページ「本体内部を清掃する」
b
紙づまり解除カバーを開け、給紙
ローラーに汚れがないかを確認する
⇒ 122 ページ「給紙ローラーを清掃する」
c
排紙ローラーに汚れがないかを確認
する
⇒ 123 ページ「排紙ローラーを清掃する」
印刷テストを行う
【テストプリント】
プリントヘッドをクリーニングしても印刷品質が改
善されない場合は、印刷テストを行い、再度クリー
ニングを行います。
印刷品質をチェックする
a
A4 サイズの記録紙をセットする
⇒ 50 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
待ち受け画面の【インク】を押す
c
【テストプリント】を押す
d
【印刷品質チェックシート】を押す
e
を押す
f
きれいに印刷されているときは【は
い】を、きれいに印刷されていない
ときは【いいえ】を押す
1 色でも「悪い例」のような状態があるとき
は、【いいえ】を押します。
「印刷品質チェックシート」が印刷されま
す。
印刷後は、【印刷品質は OK ですか ? /は
い/いいえ】と表示されます。
【はい】を押した場合は、印刷品質チェッ
クが終了します。手順 0 k へ進みます。
【いいえ】を押した場合は、【ブラックは
OK ですか ? /はい/いいえ】と表示され
ます。手順 0 g へ進みます。
134ページ

《日常のお手入れ》
132
g
黒色がきれいに印刷されているとき
は【はい】を、きれいに印刷されて
いないときは【いいえ】を押す
h
カラーがきれいに印刷されていると
きは【はい】を、きれいに印刷され
ていないときは【いいえ】を押す
i
【はい】を押す
j
を押す
k
を押してチェックを終了する
印刷位置のズレをチェックする
印刷位置がずれている場合に、印刷位置が正しいか
を確認し、必要に応じて補正します。
a
A4 サイズの記録紙をセットする
⇒ 50 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
待ち受け画面の【インク】を押す
c
【テストプリント】を押す
d
【印刷位置チェックシート】を押す
e
を押す
f
(A)について、縦筋が最も目立た
ないパターンの番号を入力する
g
(B)について、縦筋が最も目立た
ないパターンの番号を入力する
【カラーは OK ですか ? /はい/いいえ】
と表示されます。
【クリーニングを開始しますか ? /はい/
いいえ】と表示されます。
プリントヘッドがクリーニングされます。
クリーニングが終わると、【スタートボタ
ンを押す】と表示されます。
もう一度、「印刷品質チェックシート」が
印刷されます。
印刷後は、【印刷品質は OK ですか ? /は
い/いいえ】と表示されます。きれいに印
刷されていたら、【はい】を押して、印刷
品質チェックを終了します。きれいに印刷
されていない場合は、【いいえ】を押して
手順 0 g に戻ります。
確認
■ 上記の操作を行っても正しく印刷されない場
合は、インクカートリッジが正しくセットされ
ているかを確認してください。
「印刷位置チェックシート」が印刷されま
す。
135ページ

《日常のお手入れ》
133
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
h
(C)について、縦筋が最も目立た
ないパターンの番号を入力する
i
(D)について、縦筋が最も目立た
ないパターンの番号を入力する
j
を押してチェックを終了する
受話器(親機)を使用しないときは

《日常のお手入れ》
134
こんなときは
受話器(親機)を使用しないときは
受話器を使用しない場合は、以下の手順で受話器台を取り外すことができます。
a
受話器コードを外す
b
つまみ(1)を手前に引き、受話器
台(2)を矢印の方向に外す
c
受話器台外し口カバーをつける
ij
IJ
受話器台を再度取り付ける場合
外した受話器台を取り付ける場合は、以下の手順
で行ってください。
(1) 受話器台外し口カバーを外す
※受話器台外し口カバーを手で外すのが難
しい場合は、コインなどを差し込んで外し
てください。
(2) 本製品と受話器台の▲印を合わせて矢
印の方向に引いて取り付ける
(3) 受話器コードを接続する
子機のバッテリーを交換するときは

《日常のお手入れ》
135
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
子機のバッテリーを交換するときは
子機を充電しても使える時間が短くなってきたら、バッテリーを交換してください。使用のしかたに
もよりますが、交換の目安は約 1 年です。交換バッテリー(型名:BCL-BT30)は、本製品をお買い上
げの販売店でお買い求めください。
a
バッテリーカバー(1)を外す
バッテリーカバーのくぼみ部分(2)を押し
ながら、矢印の方向へずらします。後端部を
持ち上げて、バッテリーカバーを外します。
b
バッテリーコード(1)の根元を
持ってコネクタ(2)を上に引き抜
き、バッテリー(3)を取り出す
c
新しいバッテリー(1)を子機に入
れる
d
バッテリーコードの黒 / 赤の方向が刻
印に一致するように、コネクタ(1)
を差し込む
危険
バッテリーは、誤った取り扱いをしないようご注意ください。必ず、別冊の「安全にお使いいただくた
めに」の「バッテリーの取り扱い」をお読みください。
確認
■ バッテリーを交換したら必ず 12 時間以上充電してください。
■ バッテリーを覆っている白色のビニールカバーは、剥がしたり傷付けたりしないでください。
IJ
ij
IJ
ij
Ĵ
IJ
ࣱ IJ
138ページ

《日常のお手入れ》
136
e
バッテリーカバーを閉める
コードをはさまないように注意してくださ
い。
確認
■ バッテリーには充電式ニッケル水素電池を使
用しています。不要になったニッケル水素電池
は、貴重な資源を守るために廃棄しないで、充
電式電池のリサイクル協力店にお持ちくださ
い。
- ビニールカバーははがさないでリサイクル箱へ
- 分解しないでリサイクル箱へ
■ 使用済み電池の届け出先は、⇒ 136 ページ「使
用済み電池の届け出」をご覧ください。
ŏŪĮŎʼn
使用済み電池の届け出
使用済みの製品から取り外した電池のリサイク
ルに関しては、ショートによる発煙、発火の恐れ
がありますので、端子を絶縁するためにテープを
貼ってからポリ袋に入れて、以下の回収拠点にお
届けください。
(1) ご家庭でご使用の場合
最寄りの「リサイクル協力店」に設置した充
電式電池回収 BOX に入れてください。「リサ
イクル協力店」のお問い合わせは、下記へお
願いします。
一般社団法人 JBRC
ホームページ:
http://www.jbrc.com
社団法人 電池工業会
ホームページ:http://www.baj.or.jp
ブラザー販売(株) ブラザーコールセン
ター(お客様相談窓口)
※ブラザーコールセンターの詳細につい
ては、裏表紙をご覧ください。
(2) 事業所でご使用の場合
弊社の回収拠点へ届け出ください。回収拠点
のお問い合わせは、下記へお願いします。
ブラザー販売(株)東京事業所
〒 104-0031 東京都中央区京橋 3-3-8
電話:03-3272-0351
ブラザー販売(株)関西事業所
〒 564-0045 大阪府吹田市金田町 28-21
電話:06-6310-8863
ブラザー販売(株) ブラザーコールセン
ター(お客様相談窓口)
※ブラザーコールセンターの詳細につい
ては、裏表紙をご覧ください。
紙が詰まったときは

《困ったときは》
137
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
困ったときは紙が詰まったときは
記録紙が詰まると、画面に【記録紙が詰まっています】と表示されます。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
記録紙トレイを引き出す
c
左右のレバーを手前に引く
d
挿入口に残っている記録紙をゆっく
り引き抜く
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
e
フラップ(1)を持ち上げて、詰
まった記録紙を抜き取る
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
確認
■ 紙づまりが解消されても本体カバーの開け閉めは必ず行ってください。
■ プリントヘッドの下に紙が詰まったときは、電源プラグを抜いてからプリントヘッドを動かし、記録
紙を取り除いてください。
■ 何度も紙が詰まるときは…。
- 紙の曲がりやそりを直して使用してください。
⇒ 48 ページ「カールしている記録紙について」
- 給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 122 ページ「給紙ローラーを清掃する」
- 紙づまり解除カバーがしっかりと閉められていることを確認してください。
⇒ 137 ページ「紙が詰まったときは」手順 0 j
- 紙の切れ端、クリップなどの異物が内部に残っていないかどうか、記録紙トレイを抜いて確認してく
ださい。
- 記録紙が使用できないものである可能性があります。ブラザー純正の専用紙、推奨紙をお使いになる
ことをお勧めします。
⇒ 48 ページ「専用紙・推奨紙」
- それでもエラーメッセージが消えないときは、電源プラグの抜き差しを行ってください。
IJ
140ページ

《困ったときは》
138
f
手差しトレイを使用している場合
は、詰まった記録紙を手前に抜き取
る
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
g
手差しトレイを元の位置に戻す
h
本体背面の紙づまり解除カバー
(1)を開く
中央のつまみをつまんで、手前に引いて開
きます。
i
詰まった記録紙を手前に抜き取る
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
j
紙づまり解除カバーを閉じる
カバーを押して確実に閉じてください。
k
両手で本体カバー(1)を開いて、
内部に記録紙が残っていないかを確
認する
本体カバーが保持される位置まで上げてく
ださい。
残っている記録紙があれば取り除いてくだ
さい。
紙が破れないように静かに抜き取ります。
IJ
IJ
141ページ

《困ったときは》
139
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
l
本体カバーを閉める
両手で本体カバーを持ち、ゆっくり閉じて
ください。
m
左右のレバーを元の位置に戻す
n
記録紙トレイを元に戻す
本製品から引き出した記録紙トレイを押し
て、元に戻します。
確認
■ プリントヘッドの下に紙が詰まったときは、電
源プラグを抜いてから紙と接触しない方向に
プリントヘッドを動かし、記録紙を取り除いて
ください。
■ 内部に詰まった記録紙を取り除くときは、本体
内部になるべく触らないようにご注意くださ
い。故障の原因となったり、手が汚れたりする
場合があります。記録紙が破れてしまった場合
は、本体内部を傷つけないように注意して、紙
片をピンセットなどで取り除いてください。
■ プリントヘッドが図のように右端で止まって
いる場合は、以下の手順で操作してください。
(1)電源プラグが差し込まれたままの状態で、
を長押しする
プリントヘッドが中央に移動します。
(2)電源プラグを抜いて、記録紙を取り除く
(3)本体カバーを閉じて、電源プラグをコンセント
に差し込む
本製品の電源が入り、プリントヘッドが所定の位
置に自動的に戻ります。
■ 万一インクが皮膚に付着したら、すぐに石けん
と水で十分に洗い流してください。
注意
- 本体カバーは、手をはさまないように注意し
て、最後まで両手を離さないようにして閉じて
ください。
142ページ

《困ったときは》
140
o
トレイに手をそえ、記録紙ストッ
パーを確実に引き出し(1)、フ
ラップを開く(2)
p
電源プラグをコンセントに差し込む
q
エラーメッセージが消えていること
を確認する
確認
■ 記録紙ストッパーは確実に引き出してくださ
い。
1
2
画面にメッセージが表示されたときは

《困ったときは》
141
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
画面にメッセージが表示されたときは
本製品や電話回線に異常があるときは、下記のようなメッセージと処置方法が画面に表示されます。画
面に表示された処置方法や、下記の処置を行っても問題が解決しないときは、電源プラグを抜いて電
源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。これによって改善される場合があります。
それでも不具合が改善しないときは、メッセージを控えた上でお客様相談窓口にご連絡ください。
メッセージ 原因 対処
インクカートリッジ
がありません
インクカートリッジがセット
されていない。
インクカートリッジをセットしてください。
⇒ 127 ページ「インクカートリッジを交換する」
インクを検知できま
せん
機械が検知する前に素早くイ
ンクカートリッジを交換した。
セットされている新しいインクカートリッジを取り
外し、もう一度取り付けてください。
検 知 で き な い イ ン ク カ ー ト
リッジが取り付けられている
か、検知部が破損している。
検知可能なインクカートリッジをセットしてくださ
い。検知可能なインクカートリッジをセットしても
メッセージが表示される場合は、お客様相談窓口に
ご連絡ください。
インクカートリッジが正しく
セットされていない。
カチッと音がするまでインクカートリッジを確実に
押してセットします。
印刷できません
インクを交換してく
ださい
ブラックまたはカラーインク
のいずれかが空になった。ファ
クスメッセージはすべてモノ
クロでメモリーに記憶されま
す。
一部のファクス機からは、送信
が中止されることがあります。
この場合は、モノクロで送信し
てもらうようにしてください。
画面に表示されている色のインクカートリッジを交
換してください。
⇒ 127 ページ「インクカートリッジを交換する」
印刷できません XX
※ XX はエラー番号
です。番号はエラー
の原因によって変わ
ります。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物が詰まっているなどの機
械的な異常が発生した。
本体カバーを開けて、詰まった記録紙の切れ端や異
物を取り除いて、本体カバーを閉めてください。
⇒ 137 ページ「紙が詰まったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。このとき、受信し
たファクスが出力されない場合は、本製品のメモ
リーに残っているファクスメッセージを別のファク
ス機かお使いのパソコンに転送したあと、お客様相
談窓口にご連絡ください。
⇒ 147 ページ「エラーが発生したときのファクスの
転送方法」
回線からの供給電圧
なし
中間機器(モデムな
ど)の接続や電源状
態を確認してくださ
い
解決しない時は回線
事業者へお問い合わ
せください
モ デ ム や タ ー ミ ナ ル ア ダ プ
ターなどの接続が外れている
か、電源がオフになっている可
能性がある。
モデムやターミナルアダプターなどが正しく接続さ
れていること、また、これらの機器の電源がオンに
なっていることを確認してください。解決しない場
合は、回線事業者へ「回線からの供給電圧がない」
ことをお伝えください。
カバーが開いています
インクカバーを閉じ
てください
インクカバーが完全に閉まっ
ていない。
インクカバーを閉め直してください。
カバーが開いています
本体カバーを閉じて
ください
本体カバーが完全に閉まって
いない。
本体カバーを閉め直してください。
144ページ

《困ったときは》
142
記録紙が詰まってい
ます
記録紙が詰まっている。 詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 137 ページ「紙が詰まったときは」
ガ イ ド が 記 録 紙 の サ イ ズ に
合っていない。
ガイドが記録紙のサイズに合っていることを確認し
てください。
手差しトレイに記録紙を 2 枚以
上セットしている。
手差しトレイには、一度に 1 枚しかセットできませ
ん。また、複数枚の記録紙を使用するときは、画面
に次の記録紙のセットを促すメッセージが表示され
るのをお待ちください。
詰まった記録紙は取り除いてください。
⇒ 137 ページ「紙が詰まったときは」
【手 差 し ト レ イ に 次 の 用 紙 を
セットしてスタート を押
してください】と表示される前
に記録紙をセットした。
記録紙サイズが違い
ます
正しいサイズの記録
紙 を セ ッ ト し て ス
タート を押して
ください
記録紙トレイに設定したサイ
ズ以外の記録紙がセットされ
ている。
設定したサイズの記録紙をセットして または
を押してください。
⇒ 47 ページ「記録紙のセット」
記録紙を送れません
トレイに記録紙を入
れ直してください
スライドトレイを正
しい位置にセットし
スタート を押し
てください
記録紙がないか、正しくセット
されていない。
トレイに記録紙を入れ直してください。
スライドトレイを使用する場合は、スライドトレイ
を正しい位置にセットして、 または を押
してください。
⇒ 47 ページ「記録紙のセット」
スライドトレイが奥にセット
されていない。
スライドトレイを、カチッと音がするまで完全に奥
にずらしてください。
⇒ 53 ページ「スライドトレイにセットする」
スライドトレイが手前にセッ
トされていない。
スライドトレイを、カチッと音がするまで完全に手
前に引いてください。
⇒ 50 ページ「記録紙トレイにセットする」
記録紙が詰まっている。 詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 137 ページ「紙が詰まったときは」
紙づまり解除カバーが開いて
いる。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてください。
⇒ 137 ページ「紙が詰まったときは」手順 0 j
給紙ローラーが汚れている。 給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 122 ページ「給紙ローラーを清掃する」
記録紙が手差しトレイの中央
にセットされていない。
記録紙を手差しトレイからいったん外し、ガイドを
記録紙サイズの目盛りに合わせ直した上で再度セッ
トしてください。
⇒ 55 ページ「手差しトレイにセットする」
クリーニング中 プリントヘッドのクリーニン
グ中。
そのまましばらくお待ちください。
⇒ 130 ページ「プリントヘッドをクリーニングする」
クリーニングできま
せん XX
※ XX はエラー番号
です。番号はエラー
の原因によって変わ
ります。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物が詰まっているなどの機
械的な異常が発生した。
本体カバーを開けて、詰まった記録紙の切れ端や異
物を取り除いて、本体カバーを閉めてください。
⇒ 137 ページ「紙が詰まったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。このとき、受信し
たファクスが出力されない場合は、本製品のメモ
リーに残っているファクスメッセージを別のファク
ス機かお使いのパソコンに転送したあと、お客様相
談窓口にご連絡ください。
⇒ 147 ページ「エラーが発生したときのファクスの
転送方法」
メッセージ 原因 対処
145ページ

《困ったときは》
143
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
子機使用中 子機で通話している。 通話中の相手以外へファクスを送るには、子機の通
話終了後に行ってください。
室温が高すぎます
室温を下げてください
室温が高くなっている。 室温を下げてお使いください。
室温が低すぎます
室温を上げてください
室温が低くなっている。 室温を上げてお使いください。
使用不能な USB 機器
です
前面にケーブル接続
された機器はご利用
できません
とり外して On/Off ボ
タンでリセットして
ください
本製品に対応していない USB
機器が接続されている。また
は、接続された USB 機器が壊
れている可能性がある。
USB ケーブルを抜き、本製品の電源を入れ直してく
ださい。本製品では、メモリーカードから写真をプ
リントすることもできます。
⇒ 107 ページ「メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする」
使用不能な USB 機器
です
USB 機器を抜いてく
ださい
USB フラッシュメモリーが
フォーマットされていない。
または、壊れている。
USB フラッシュメモリーを抜き、パソコンなどで
フォーマットしてください。
または、正常に動作する USB フラッシュメモリー
を差し込んでください。
USB フラッシュメモリーが正
しく差し込まれていない。
USB フラッシュメモリーを抜いて、差し込み直し
てください。
本製品に対応していない USB
フラッシュメモリーがセット
されている。
USB フラッシュメモリーを抜いてください。
使用不能な USB ハブ
です
USB ハブを抜いてく
ださい
USB ハブまたはハブを内蔵し
た USB 機器がセットされてい
る。
※ハブ回路が内蔵された一部
の USB フラッシュメモリーに
対しても、このエラーメッセー
ジが表示されます。
本製品はハブ、またはハブを内蔵した USB 機器には
対応しておりません。ハブ、または USB 機器を抜い
てください。
※使用可能な USB 機器の詳細については、サポート
サイト(ブラザーソリューションセンター)(http://
solutions.brother.co.jp/)に あ る「よ く あ る ご 質 問
(Q&A)」の「USB フラッシュメモリーの他社製品動
作確認情報」をご覧ください。
初 期 化 で き ま せ ん
XX
※ XX はエラー番号で
す。番号はエラーの原
因 に よ っ て 変 わ り ま
す。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物が詰まっているなどの機
械的な異常が発生した。
本体カバーを開けて、詰まった記録紙の切れ端や異
物を取り除いて、本体カバーを閉めてください。
⇒ 137 ページ「紙が詰まったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。このとき、受信し
たファクスが出力されない場合は、本製品のメモ
リーに残っているファクスメッセージを別のファク
ス機かお使いのパソコンに転送したあと、お客様相
談窓口にご連絡ください。
⇒ 147 ページ「エラーが発生したときのファクスの
転送方法」
ス キ ャ ン で き ま せ ん
XX
※ XX はエラー番号で
す。番号はエラーの原
因 に よ っ て 変 わ り ま
す。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物が詰まっているなどの機
械的な異常が発生した。
本体カバーを開けて、詰まった記録紙の切れ端や異
物を取り除いて、本体カバーを閉めてください。
⇒ 137 ページ「紙が詰まったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。このとき、受信し
たファクスが出力されない場合は、本製品のメモ
リーに残っているファクスメッセージを別のファク
ス機かお使いのパソコンに転送したあと、お客様相
談窓口にご連絡ください。
⇒ 147 ページ「エラーが発生したときのファクスの
転送方法」
切断されました 通信中に相手機から回線が切断
された。
相手先に電話をし、原因を解除してもらい、再度送信
してください。
メッセージ 原因 対処
146ページ

《困ったときは》
144
設定できませんでし
た
ADSLのIPフォンに接続している。
PBX に接続している。
マンションアダプター回線に
接続している。
手動で回線種別を設定し直してください。
⇒ 31 ページ「回線種別を設定する」
設定できませんでし
た
電話機コードが「停
電時」端子に接続さ
れている可能性があ
ります
本体側面の「回線」端
子に接続してくださ
い 接続しない場合
は停止 / 終了 を押
してください
電話機コードが停電時接続端
子に接続されている。
電話機コードを本製品側面の停電時接続端子から回
線接続端子に接続し直してください。
タッチパネルエラー 電源オン後のタッチパネルの
初期化完了前に画面に触れた。
電源プラグをコンセントから外すか、本機の電源を
オフにします。タッチパネルに乗ったり触れたりし
ているものがないことを確認し、本機の電源プラグ
をコンセントに差し込むか、電源をオンにします。
画面上にボタンが表示されるまで待ってからタッチ
パネルを使用してください。
タッチパネルの下部と枠の間
にゴミなどの異物が入ってい
る。
タッチパネルの下部を指で押して、タッチパネル下
部と枠のすきまに厚紙など、画面を傷つけないもの
を差し込み、異物を取り除いてください。
通信エラー 回線状態が悪い。 少し時間が経ってから、もう一度送信してください。
インターネット電話や IP フォ
ンなど、IP 網を使用している。
(相手側を含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網の状況に
よりファクス送信 / 受信ができないことがあります
ので、IP 網を使わずに送信 / 受信してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へお問い合
わせください。
データが残っています 印刷データが本体のメモリー
に残っている。
を押してください。
(印刷を中止し、印刷中の記録紙を排出します。)
パソコン側が印刷を一時停止
したままになっている。
パソコン側で印刷を再開してください。
電話/ファクスは使え
ません
電話回線が接続され
ていない可能性があ
ります
接続されていない場
合は正しく接続して
ください
電話回線が接続されていない
可能性がある。
電話機コードを回線接続端子に差し込んでくださ
い。⇒かんたん設置ガイド「接続する」
廃インク吸収パッド
満杯
廃インク吸収パッド
*1
の吸収量
が限界に達した。
*1
ヘッドクリーニング実行中
に排出される微量のインクを
吸収する部品
廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達すると、本
製品内部でのインク漏れを防ぐためにヘッドクリー
ニングができなくなります。廃インク吸収パッドを
交換するまで印刷はできません。廃インク吸収パッ
ドはお客様自身による交換ができませんので、お買
い求めいただいた販売店またはコールセンター(お
客様相談窓口)にご連絡ください。
話し中/応答がありま
せん
相手先が話し中か、応答がな
かった。
少し時間を置いて、もう一度かけ直してください。
相手がファクスではない場合は応答しないので、再
ダイヤルを繰り返したあと、【話し中/応答がありま
せん】になります。
ファイルがありません メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリー内に印刷可
能なファイルが存在しない。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーに
保存されているファイル形式を確認してください。
メッセージ 原因 対処
147ページ

《困ったときは》
145
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
ファクスメモリが少
なくなりました
メモリー受信でメモリーに蓄
積されたデータ量が保存でき
る限界に近づいている。
メモリー受信でメモリーに記憶されたファクスデー
タを印刷または消去してメモリーを確保してくださ
い。
⇒ 84 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」
⇒ 85 ページ「ファクスメッセージをメモリーから消
去する」
ただし、印刷せずに直接メモリー消去を行うと、メ
モリー受信はいったん解除されます。引き続きメモ
リー受信する場合は、再度、【メモリ保持のみ】に設
定してください。
⇒ 84 ページ「ファクスをメモリーで受信する」
プリンター使用中 本製品のプリンターが動作中。 印刷が終了してから再度操作してください。
まもなくインク切れ インクの残りが少なくなって
いる。
カラーインクのいずれかが残
り少なくなると、カラーファク
スの受信が中止されるため、カ
ラーファクスが送られてきて
も、モノクロで受信されます。
また、一部のファクス機から
は、送信が中止されることがあ
ります。この場合は、モノクロ
で送信してもらうようにして
ください。
カラーファクスを受信するには、新しいインクカー
トリッジに交換してください。
⇒ 127 ページ「インクカートリッジを交換する」
弊社ダイレクトクラブで購入することもできます。
⇒ 217 ページ「消耗品などのご注文について」
なお、モノクロでのファクス受信に影響はありませ
ん。【印刷できません】になるまで、利用できます。
カラーコピーの場合は、【モノクロ印刷のみ可能で
す】になるまで利用できます。
ま も な く 廃 イ ン ク
パッド満杯
廃インク吸収パッド
*1
の吸収量
が限界に近づいている。
*1
ヘッドクリーニング実行中
に排出される微量のインクを
吸収する部品
廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達すると、交
換するまで印刷ができなくなります。廃インク吸収
パッドはお客様自身による交換ができませんので、
お早めにお買い求めいただいた販売店またはコール
センター(お客様相談窓口)にご連絡ください。
メディアがいっぱい
です
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーに、合わせて
999 個以上のフォルダーとファ
イルが保存されている。
本製品からメモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリーに保存できるフォルダーとファイルの数は
最大 999 個までです。
メモリーカード内のフォルダーとファイルの数を
999 個より少なくしてください。
999 個より少ない場合は、不要なデータを削除して
空き容量を増やしてください。
メモリがいっぱいで
す
空きメモリーが不足している。
を押して、コピーをキャンセルします。
メモリがいっぱいで
す
を押してください
空きメモリーが不足している。
を押して、送信をキャンセルします。
メモリーに記録されている不要な留守録メッセージ
やファクスメッセージを消去してください。
- メモリー受信したファクスデータ
⇒84ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」
⇒ 85 ページ「ファクスメッセージをメモリーから消
去する」
- 留守録メッセージ
⇒ 98 ページ「音声メッセージを確認する」
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーの空き容量
が不足している。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内
の不要なデータを削除するなどして、空き容量を増
やしてからお試しください。
メッセージ 原因 対処
148ページ

《困ったときは》
146
メモリがいっぱいで
す
読 み 取り 分 送信 ⇒
中止 ⇒
空きメモリーが不足している。 すでに読み取りが終わっているファクス原稿は、
または を押すと送信されます。
を押すと送信をキャンセルします。
メモリーに記録されている不要な留守録メッセージ
やファクスメッセージを消去してください。
- メモリー受信したファクスデータ
⇒84ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」
⇒ 85 ページ「ファクスメッセージをメモリーから消
去する」
- 留守録メッセージ
⇒ 98 ページ「音声メッセージを確認する」
メモリカードエラー メモリーカードがフォーマッ
トされていない。または、壊れ
ている。
メモリーカードを抜き、パソコンなどでフォーマッ
トしてください。
または、正常に動作するメモリーカードを差し込ん
でください。
メモリーカードが正しく差し
込まれていない。
メモリーカードを抜いて、差し込み直してください。
モノクロ印刷のみ可
能です
1 色以上のカラーインクがなく
なっている。
この内容が表示されている間
は次の操作のみ可能です。
- 印刷
プリンタードライバーの印刷
設定で用紙種類を[普通紙]に
設定し、モノクロ印刷の指示を
すれば、モノクロで引き続き印
刷できます。通常の使用頻度で
約 1ヶ月間使用できます。
- コピー
記録紙タイプを【普通紙】に設
定している場合、モノクロでコ
ピーできます。
- ファクス
記録紙タイプを【普通紙】【イ
ンクジェット紙】に設定してい
る場合、モノクロで受信し、印
刷します。
ただし、次の場合は、モノクロ
でも印刷できません。
- 空のインクカートリッジを
取り外した(インクカート
リ ッ ジ を 交 換 し て く だ さ
い。)
- 印刷設定の[プロパティ]に
て、[基本設定]項目の中の
[乾きにくい紙]をチェック
している(パソコン側で印刷
をキャンセルし、本製品でも
を押して印刷を取り消
してください。)
新しいインクカートリッジに交換してください。
⇒ 127 ページ「インクカートリッジを交換する」
メッセージ 原因 対処
エラーが発生したときのファクスの転送方法

《困ったときは》
147
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
エラーが発生したときのファクスの転送方法
【印刷できません】【初期化できません】などのエラーが解決されない場合は、本製品でファクスメッセージ
を印刷できません。以下の方法でメモリーに残っているファクスメッセージを別のファクス機かパソコンに
転送できます。
別のファクス機に転送する場合
(1) を押して、エラーメッセージを閉
じる
(2) 画面上の【メニュー】、【サービス】、
【データ転送】、【ファクス転送】を順
に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
◆【受信データはありません】と表示された
ときは、メモリーにファクスメッセージが
残っていません。
◆ファクス番号の入力画面が表示されたと
きは、メモリーにファクスメッセージが
残っています。手順 (3) に進んでください。
(3) 転送先のファクス番号を入力し、
を押す
※発信元登録がされていないと転送ができませ
ん。
本製品と接続しているパソコンにファクス
メッセージを転送する場合
(1) を押して、エラーメッセージを閉
じる
(2) 画面上の【メニュー】、【ファクス / 電
話】、【受信設定】、【メモリ受信】、
【PC ファクス受信】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
◆パソコンの「PC-FAX 受信」を起動させて
ください。起動方法について詳しくは、下
記をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「PC-
FAX 受信を起動する」
◆メモリーにファクスメッセージがあると
きは、【ファクスを PC に転送しますか ?
/はい/いいえ】と表示されます。
(3) 【はい】を押す
(4) 【本体では印刷しない】を押す
(5) を押す
※この操作後は、受信したファクスは、パソコン
に転送されます。エラーが解決され、本製品で
印刷できるようになったら、【メモリ受信】の
設定を当初の状態(オフ/ファクス転送/メモ
リ保持のみ)に戻してください。(189 ページ)
通信管理レポートを別のファクス機に転送
する場合
(1) を押して、エラーメッセージを閉
じる
(2) 画面上の【メニュー】、【サービス】、
【データ転送】、【レポート転送】を順
に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
(3) 転送先のファクス番号を入力し、
を押す
※発信元登録がされていないと転送ができませ
ん。
子機のメッセージ

《困ったときは》
148
子機のメッセージ
エラーメッセージ 原因 対処
ガイセン シヨウチュウ 親機またはその他の子機が通話中。 使い終わるのを待ってください。
オヤキヲ
サガシテイマス
通話中のコードレス子機の使用圏
内(親機から、障害物のない直線距
離で約 100m 以内)を越えた。
通話中は、使用圏内に戻ってください。
ツウワ ケンガイ 電波状態が悪い、親機の電源プラグ
が抜けている。
親機の状態を確認してください。
子機の を押してください。
デンゲン Off 親機の電源が入っていない。
<デンチノコリナシ>
ジュウデン
シテクダサイ
バッテリーがなくなった。 充電器に置いて充電してください。
ガイセンボタンヲ
オシテクダサイ
子機が充電器に正しくセットされ
ていない。
充電器の電源プラグが抜けている。
子機を充電器に正しくセットしてくださ
い。
充電器の電源プラグをコンセントに差し込
んでください。コキガ
ハズレテイマス
デンワチョウガ
イッパイデス !
電話帳に登録できる件数を超えて
いる。
不要な電話番号を消去してください。
デンワチョウトウロク
トウロクガ アリマセン
電話帳に登録がない。 電話帳を登録してください。
⇒ 91 ページ「子機の電話帳を利用する」
ハッシンリレキ ナシ 発信履歴がない。 -
ジュウデン デキマセン。
モウイチド
セット シテクダサイ。
充電器に異物が付着している、また
は設置不良。(すき間がある。)
異物を取り除いて、子機をセットし直して
ください。
故障かな?と思ったときは(修理を依頼される前に)

《困ったときは》
149
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
故障かな ? と思ったときは (修理を依頼される前に)
修理を依頼される前に下記の項目および弊社サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)
(http://solutions.brother.co.jp/)の「よくあるご質問(Q&A)」をチェックしてください。それでも異常
があるときは、電源プラグを抜いて電源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。こ
れによって改善される場合があります。それでも不具合が改善しないときは、お客様相談窓口にご連
絡ください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
電話 電話がかけられない / 電話
を受けられない。
モジュラージャックから
本製品の電話機コードを
外した状態で本製品に電
話をかけると、話し中に
なっていませんか。
回線自体に問題がある可能性があります。
ご利用の電話会社にお問い合わせくださ
い。
ADSL 回線の場合、スプ
リッタを含む ADSL 機器
を外して本製品をモジュ
ラージャック(電話線コン
セント)に直接接続して、
改善されるか確認してく
ださい。
改善された場合は、ADSL 機器に問題があ
る可能性があります。ADSL 事業者にお問
い合わせください。
電話機コードが回線接続
端子に差し込まれていま
すか。
電話機コードを回線接続端子に差し込んで
ください。
電話がかけられない。(受
話器から「ツー」という音
が聞こえているが、ダイヤ
ルできない。)
回線種別が正しく設定さ
れていますか。
手動で回線種別を設定してください。
⇒ 31 ページ「回線種別を設定する」
電話をかけられない場合
がある。(インターネット
電話や IP フォンなどの IP
網を使用している場合)
回線種別が正しく設定さ
れていますか。
本製品を IP 網で使用する場合は、手動で回
線種別を設定してください。
⇒ 31 ページ「回線種別を設定する」
電話帳機能を利用して、電
話をかけていませんか。
「0000」発 信 を 行 っ て、一 般 の 加 入 電 話
(NTT など)を選んでかけている場合は、番
号のあとに (親機)または (子
機)を押して、ポーズ(約 3 秒間の待ち時
間)を入れてください。
手動で「0000」発信によっ
て一般の加入電話(NTT
など)を選んでかけていま
せんか。
「0000」や選択番号をダイヤルしたあと、少
し待ってからダイヤルしてください。
電話帳を使うと、電話をか
けられない場合がある。
登録している電話番号の
間に、ポーズ「p」または
「P」が入っていませんか。
「p」または「P」を削除して登録してくだ
さい。
スピーカーからの相手の
声が聞き取りにくい。
スピーカー音量の設定が
小さくないですか。
スピーカー音量を大きくしてください。
⇒ 42 ページ「親機の音量を設定する」
通 話 中 に で
受話音量の設定ができな
い。
機能設定中に電話を受け
ましたか。
機能設定中に電話を受けた場合は、 を
押してから受話音量を変更してください。
⇒ 42 ページ「通話中に受話音量を変える」
電話の着信音が小さい。 着信音量の設定が小さく
ないですか。
着信音量を大きくしてください。
⇒ 42 ページ「親機の音量を設定する」
受話器からの相手の声が
聞き取りにくい。
受話音量の設定が小さく
ないですか。
受話音量を大きくしてください。
⇒ 42 ページ「親機の音量を設定する」
152ページ

《困ったときは》
150
電話 相手に声が聞こえないと
言われる。
受話器の送話口(マイク)
をふさいでいませんか。
送話口(マイク)をふさがないでください。
通話音質を変更していま
せんか。
【通話音質調整】の設定値を小さくすると、
相手にこちらの声が聞こえやすくなりま
す。双方の聞こえかたを試しながら調整し
てください。
⇒ 169 ページ「回線状況に応じて設定する」
子機でスピーカーホン通
話がうまくできない。
まわりの音がうるさくな
いですか。
を押して子機を持って話してくださ
い。
電話がかかってきても応
答しない / 着信音が鳴らな
い。
呼出回数が0回になってい
ませんか。
呼出回数を確認してください。
⇒ 40 ページ「呼出回数を設定する」
構内交換機(PBX)に接続
しているのに、ナンバー・
ディスプレイの設定が【あ
り】になっていませんか。
ナンバー・ディスプレイの設定を【なし】
にしてください。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「ナン
バー・ディスプレイサービスを設定する」
受話器から「ツー」という
音が聞こえない。
(親機)を押して、ス
ピーカーから「ツー」とい
う音が聞こえていますか。
「ツー」という音が聞こえている場合は、受
話器コードが親機にしっかり接続されてい
るか確認してください。
「ツー」という音が聞こえていない場合は、
電源プラグと電話機コードがそれぞれしっ
かり接続されているかを確認してください。
電話機コードが正しく接
続されていますか。
電源プラグと電話機コードがそれぞれしっ
かり接続されているかを確認してください。
声が途切れる。 インターネット電話や IP
フォンなど、IP 網を使用
していませんか。
(「050」で始まる電話番号
の相手にかけた場合も含
む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網
の状況により声が途切れることがあります
ので、IP 網を使わずに通話してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へ
お問い合わせください。
通話が切れる。 声やまわりの音に反応し
て、「親切受信」がはたら
き、ファクスの受信を始め
ることがあります。
頻繁におこるときは、「親切受信」を【しな
い】に設定してください。
⇒ 83 ページ「電話に出ると自動的に受ける
(親切受信)」
インターネット電話や IP
フォンなど、IP 網を使用
していませんか。
(「050」で始まる電話番号
の相手にかけた場合も含
む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網
の状況により通話が切れることがあります
ので、IP 網を使わずに通話してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へ
お問い合わせください。
ナンバー・ディスプレイ
サービスを契約している
のに、ナンバー・ディスプ
レイの設定が【なし】に
なっていませんか。
ナンバー・ディスプレイの設定を【あり】
にしてください。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「ナン
バー・ディスプレイサービスを設定する」
画面に電話番号が表示さ
れない。
電話会社(NTT など)と
の、ナンバー・ディスプレ
イサービス(有料)の契約
はお済みですか。
番号表示をするためには、電話会社とナン
バー・ディスプレイサービスを契約する必
要があります。契約の有無を確認してくだ
さい。また、本製品では電話会社との契約
の有無に合わせて、ナンバーディスプレイ
について正しく設定する必要があります。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「ナン
バー・ディスプレイサービスを設定する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
153ページ

《困ったときは》
151
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
電話 自分の声が響く。 通話音質調整の設定を変更してみてください。音質が改善されることが
あります。
⇒ 169 ページ「回線状況に応じて設定する」
本製品のメロディが鳴り
だして止まらない。
【デモ動作設定】が【する】
になっていませんか。
メロディは を押すと止まります。
本製品は、電話回線を接続しない状態で【デ
モ動作設定】が【する】に設定されている
と、本製品の機能をメロディにのせて紹介
するデモ動作を開始します。【メニュー】、
【初期設定】、【その他】、【デモ動作設定】の
順に押して、デモ動作を【しない】に変更
すると、以後はデモ動作をやめることがで
きます。
ダイヤルインが機能しな
い。
本製品は、NTT のダイヤルインサービスには対応していません。
キャッチ
ホン
雑音が入ったり、キャッチ
ホンが受けられない。
ブランチ接続(並列接続)
していませんか。
正しく接続し直してください。
⇒かんたん設置ガイド
ナ ン バ ー・
ディスプレイ
電話番号が表示されない。 ブランチ接続(並列接続)
していませんか。
正しく接続し直してください。
⇒かんたん設置ガイド
ナンバー・ディスプレイ
サービスを契約されてい
ますか。
電話会社(NTT など)との契約が必要です
(有料)。契約の有無をご確認の上、状況に
合わせて再度設定をしてください。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「ナン
バー・ディスプレイサービスを設定する」
ISDN 自分の声や相手の声が大
きく聞こえて話しにくい。
ISDN 回線のターミナルア
ダプターに接続していま
せんか。
ターミナルアダプターに受話音量の設定が
ある場合は、受話音量【小】に設定してく
ださい。また、本製品の受話音量を小さく
してください。
⇒ 42 ページ「音量を設定する」
電話がかけられない。 回線種別が【プッシュ回
線】に設定されています
か。
回線種別を【プッシュ回線】に設定してく
ださい。
⇒ 31 ページ「回線種別を設定する」
本製品が接続されている
アナログポート(ターミナ
ルアダプターの接続口)を
「使用しない」に設定して
いませんか。
「使用する」に設定してください。
電話がかかってきても本
製品の着信音が鳴らない。
電話機コードが正しく接
続されていますか。
電話機コードがしっかり接続されているか
確認してください。
電源が入っていますか。 電源プラグを接続してください。
本製品に電話をかけると
「あなたと通信できる機器
が接続されていません」と
メッセージが流れません
か。
ターミナルアダプターが正しく設定されて
いません。ターミナルアダプターの設定を
確認してください。また、ターミナルアダ
プターの電源が入っているのを確認してく
ださい。
ターミナルアダプターの
設定を確認してください。
何も接続していない空きアナログポートは
「使用しない」に設定してください。
契約回線番号および i・ナ
ンバー情報は正しく入力
されているか確認してく
ださい。
それでもうまくいかないときは、お使いに
なっているターミナルアダプターのメー
カーまたはご利用の電話会社にお問い合わ
せください。
本製品が接続されている
アナログポートに 1 ~ 2 回
おきにしか着信しない。
「着信優先」または「応答
平均化」を使用する設定の
場合、1 ~ 2 回おきにしか
着信できません。
ターミナルアダプターやダイヤルアップ
ルーターの設定で「着信優先」または「応
答平均化」を解除してください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
154ページ

《困ったときは》
152
ISDN 本製品に電話をかけると、
「あなたと通信できる機器
は接続されていないか、故
障しています」というメッ
セージが流れてつながら
ない。
本製品を接続しているア
ナログポートの設定内容
を確認してください。
本製品を接続しているアナログポートの接続
機器は「電話」または「ファクス付電話」に
してください。(初期値のままで使用可能で
す。)
契約回線番号のアナログポートに本製品を
接続している場合は、以下のように設定し
てください。
- サブアドレスなし着信:「着信する」
- HLC 設定:「HLC 設定しない」
- 識別着信:「識別着信しない」
i・ナンバーやダイヤルインのアナログポー
トに本製品を接続している場合は、以下の
ように設定してください。
- サブアドレスなし着信:「着信する」
- HLC 設定:「HLC 設定しない」
- 識別着信:「識別着信しない」
相手側のターミナルアダ
プターの設定を確認して
ください。
相手も ISDN 回線の場合、相手側のターミ
ナルアダプターの設定が誤っていることも
あります。
この場合、アナログ回線に接続したファク
スと送・受信できれば本製品を接続してい
るターミナルアダプターの設定は正しいこ
とになります。
ターミナルアダプターの自
己診断モードでISDN回線の
状況を確認してください。
異常があった場合はご利用の電話会社へご
連絡ください。
契約回線番号に電話がか
かってきたのに、i・ナン
バーやダイヤルインのア
ナログポートに接続した
機器の呼出ベルも鳴る。
i・ナンバーやダイヤルイ
ンのアナログポートの設
定を確認してください。
ISDN の交換機で、グローバル着信をしない
ように設定してください。
特定の相手とファクス通
信できない。
特 別 回 線 対 応 の 設 定 を
【ISDN】にしてください。
⇒ 169 ページ「特別な回
線に合わせて設定する」
それでもうまくいかないときは、お客様相
談窓口にご連絡ください。
ファクス送受信ができな
い。
(電話も使えない)
ターミナルアダプターの
自己診断モードでISDN回
線の状況を確認してくだ
さい。
異常があった場合はご利用の電話会社へご
連絡ください。
回線に異常がなければ、お客様相談窓口に
ご連絡ください。
ADSL ファクス通信でエラー発
生が多くなった。
他の機器とブランチ接続
(並列接続)していません
か。
ブランチ接続(並列接続)をしないでくだ
さい。ラインセパレーターを使用すると改
善する場合があります。ラインセパレー
ターは、パソコンショップなどでご購入く
ださい。
ひかり
電話
電話がかけられない。 ひかり電話をご利用の場
合、回線種別を自動設定で
きない場合があります。
手動で回線種別を【プッシュ回線】に設定
してください。
⇒ 31 ページ「回線種別を設定する」
特定の番号だけつながら
ない。
一部つながらない番号が
あります。
ご利用の電話会社へお問い合わせくださ
い。
ナンバー・ディスプレイが
動作しない。
VoIP アダプター側が、ナ
ンバー・ディスプレイを使
用しない設定になってい
ませんか。
VoIP アダプターの設定が必要です。契約内
容の確認や、VoIP アダプターの設定方法に
ついては、契約電話会社にお問い合わせく
ださい。
非通知の相手からの着信
ができない。
VoIP アダプター側が、着
信拒否をする設定になっ
ていませんか。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
155ページ

《困ったときは》
153
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
子機 動作しない / 着信音が鳴ら
ない。
バッテリーのコネクタが
正しく接続されています
か。
コネクタを正しく接続してください。
⇒ 135 ページ「子機のバッテリーを交換す
るときは」
バッテリーの残量がなく
なっていませんか。
バッテリーを充電してください。
バッテリーを交換してください。
⇒ 135 ページ「子機のバッテリーを交換す
るときは」
回線種別が正しく設定さ
れていますか。
回線種別を正しく設定してください。
⇒ 31 ページ「回線種別を設定する」
着信音量がオフ【□□□
□】になっていませんか。
着信音量を【■□□□】以上に設定してく
ださい。
⇒ 43 ページ「着信音量を設定する」
親機の呼出回数が1回に設
定されていませんか。
親機の呼出回数を 2 回以上に設定してくだ
さい。子機は親機よりも遅れて着信音が鳴
り始める場合があります。
親機から離れすぎていま
せんか。
着信音が鳴る範囲まで、(子機を)親機に近
づけてください。
近くに雑音の原因となる
電気製品がありませんか。
電気製品などから離してください。
⇒ 172 ページ「通信や子機の使用に影響をお
よぼす環境を確認し設置場所を調整する」
親機で機能の設定、登録を
していませんか。
設定が終わるのを待ってください。
親機や他の子機を使用し
ていませんか。
使い終わるのを待ってください。
子機のアンテナ表示が0本
~ 2 本になっていません
か。
子機のアンテナが 3 本表示されるところで
ご使用ください。
携帯電話の充電器や、AC
アダプターが近くにあっ
たり、電源が一緒になって
いませんか。
親機や子機から離れたところで、携帯電話
の充電器をご使用ください。電源が一緒に
なっているときは、別の電源をご使用くだ
さい。
声が途切れる。 インターネット電話や IP
フォンなど、IP 網を使用
していませんか。
(「050」で始まる電話番号
の相手にかけた場合も含
む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網
の状況により声が途切れることがあります
ので IP 網を使わずに通話してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へ
お問い合わせください。
2.4GHz 帯の無線機器の影
響を受けていませんか。
無線機器を本製品から遠ざけてください。
⇒ 172 ページ「通信や子機の使用に影響をお
よぼす環境を確認し設置場所を調整する」
通話が切れる。 声やまわりの音に反応し
て、「親切受信」がはたら
き、ファクスの受信を始め
ることがあります。
頻繁におこるときは、「親切受信」を【しな
い】に設定してください。
⇒ 83 ページ「親切受信を設定する」
このときは、ファクスは手動で受信します。
⇒ 81 ページ「電話に出てから受ける」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
156ページ

《困ったときは》
154
子機 通話が切れる。 インターネット電話や IP
フォンなど、IP 網を使用
していませんか。
(「050」で始まる電話番号
の相手にかけた場合も含
む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網
の状況により声が途切れることがあります
ので IP 網を使わずに通話してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へ
お問い合わせください。
ナンバー・ディスプレイ
サービスを契約している
のに、ナンバー・ディスプ
レイの設定が【なし】に
なっていませんか。
親機で、ナンバー・ディスプレイの設定を
【あり】にしてください。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 2 章「ナン
バー・ディスプレイサービスを設定する」
雑音が入りやすい。 近くに電気製品や障害物
はありませんか。
設置環境を確認してください。
⇒ 172 ページ「通信や子機の使用に影響をお
よぼす環境を確認し設置場所を調整する」
親機のアンテナを立てたり、向きを調節し
てみてください。
親機や子機の置き場所や向きを変えてみて
ください。
親機、子機、電気製品の電源を別々のコン
セントに接続してみてください。
移動しながら子機を使用
していませんか。
使用場所により電波が弱い場所がありま
す。雑音が少ない場所で使用してください。
または子機のアンテナが 3 本表示されると
ころでご使用ください。
親機を使っても同様に雑
音が入りますか。
通話音質調整の設定を変更してみてくださ
い。
⇒ 169 ページ「回線状況に応じて設定する」
雑音が入りやすい。
通話が切れる。
子機のアンテナ表示が0本
~ 2 本になっていません
か。
子機のアンテナが 3 本表示されるところで
ご使用ください。
子機の通話パワーを「ツヨイ」に設定して
ください。
⇒171ページ「通話パワーの設定を変更する」
相手の声が聞こえにくい。 受話口をふさいでいませ
んか。
受話口をふさがないでください。
受話音量の設定が小さく
ありませんか。
受話音量を大きくしてください。
⇒ 43 ページ「受話音量を設定する」
相手から聞こえないと言
われる。
送話口(マイク)に向かっ
て話していますか。
また、送話口を髪でふさい
だり、顔に押し付けたりし
て話していませんか。
送話口(マイク)は、できるだけ口の正面
にくるようにし、ふさがないようにして話
してください。
通話音質を変更していま
せんか。
【通話音質調整】の設定値を小さくすると、
相手にこちらの声が聞こえやすくなりま
す。双方の聞こえかたを試しながら調整し
てください。
⇒ 169 ページ「回線状況に応じて設定する」
通話中・トリプル通話中・
スピーカーホン通話中に
自分の声が響く、相手の声
が聞き取りにくい。
通話音質調整の設定を変更してみてください。音質が改善されることが
あります。
⇒ 169 ページ「回線状況に応じて設定する」
子機の着信音が遅れて鳴
る。
故障ではありません。(電
波を使用しているため、電
話がかかってくると最初
に親機の着信音が鳴り、少
し遅れて子機の着信音が
鳴ります。)
そのままお使いください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
157ページ

《困ったときは》
155
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
子機 充電器に置いても「ジュウ
デンチュウ」と表示されな
い。
充電器の電源プラグは確
実に差し込まれています
か。
充電器の電源プラグを確実にコンセントに
差し込んでください。
充電器に正しく置かれて
いますか。
画面が正面に見える方向に、子機を置いて
ください。
バッテリーを交換しまし
たか。
新しいバッテリーは充電されていないこと
があります。その場合は、子機を充電器に
置いて約 2 分後に「ジュウデンチュウ」と
表示されます。そのまま約 12 時間充電をし
てください。
子機が温かい。 充電中や充電直後はバッ
テリーが温かくなります。
故障ではありません。
そのままお使いください。
充電できない。
電源が入らない。
何も表示されない。
バッテリーが寿命ではあ
りませんか。
バッテリーを外して、充電器にセットして
ください。
- 表示する場合
バッテリーの寿命もしくはバッテリー
コードを確認してください。
- 表示しない場合
充電器の電源プラグと充電器を確認して
ください。
充 電 器 か ら と っ た り、
を押すと、「ピッピッ
ピッ」と鳴る。
親機や他の子機を使用し
ていませんか。
使い終わるのを待ってください。
親機から離れすぎていま
せんか。
親機の近く(通話圏内)に戻ってください。
電波が干渉しやすい場所
で使用していませんか。
通話できる位置まで移動してください。
充電してもバッテリー警
告音(ピッ…ピッ…ピッ
…)が鳴り、画面に「<デ
ンチノコリナシ>ジュウ
デンシテクダサイ」と表示
される。
バッテリーが消耗してい
ます。
バッテリーを交換してください。
⇒ 135 ページ「子機のバッテリーを交換す
るときは」
バッテリーのコネクタが子機にしっかり差
し込まれているか、充電器の電源プラグが
奥まで完全に差し込まれているかを確認し
てください。
警告音(ピーピーピー)が
鳴り、画面に「コキガ ハ
ズレテイマス」と表示され
る。
充電器から子機をとり、ダ
イヤル操作なしで 60 秒経
過していませんか。
子機を充電器に戻してください。
通話中に警告音(ピッピッ
ピッ)が鳴る。
子機で通話中に電波の届
かない所に出ていません
か。
親機の近く(通話圏内)に戻ってください。
通話中に警告音(ピッピッ
ピッ、ピッピッピッ、ピッ
ピッピッ)が鳴る。
バッテリーが少なくなっ
ていませんか。
通話を終了して子機を充電器に戻してくだ
さい。
通話を保留にして子機を充電器に戻し、親
機で通話を続けてください。
リモコン
機能
外出先からの操作ができ
ない。
ト ー ン 信 号(ピ ッ ポ ッ
パッ)が出せない電話機か
らかけていませんか。
トーン信号の出せる電話機からかけ直して
ください。
携帯電話からかけていま
せんか。
トーン信号の出せる固定電話からかけ直し
てください。
留守番
機能
メッセージが録音の途中
で切れている。
録音中に8秒以上無音が続
きませんでしたか。
メッセージを入れるときは続けて話すよ
う、相手に伝えてください。
メッセージが録音できな
い。
空きメモリーが不足して
いませんか。
音声メッセージを消去してください。メモ
リー受信したファクスがあるときは、メモ
リー内の不要なファクスを消去してくださ
い。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
158ページ

《困ったときは》
156
ファクス
/ コピー
ファクス送信 / 受信ができ
ない。
ま た は を 押 す
前に、受話器を戻していま
せんか。
または を押したあとで、【受信】
または【送信】 を押してから受話器を戻し
てください。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 3 章「話をし
てから送る」
回線種別の設定は正しい
ですか。
回線種別を正しく設定してください。
⇒ 31 ページ「回線種別を設定する」
ターミナルアダプターは
正しく設定されています
か。(ISDN 回線の場合)
ターミナルアダプターの設定を確認してく
ださい。
インターネット電話や IP
フォンなど、IP 網を使用
していませんか。
(「050」で始まる電話番号
の相手にかけた場合も含
む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網
の状況によりファクス送信 / 受信ができな
いことがあります。IP 網を使わずに送信 /
受信してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へ
お問い合わせください。
安心通信モードを【安心(VoIP)】に設定し
てお試しください。
⇒ 170 ページ「安心通信モードに設定する」
ファクスを送信 / 受信でき
る相手とできない相手が
いますか。
安心通信モードを【安心(VoIP)】に設定し
てお試しください。
⇒ 170 ページ「安心通信モードに設定する」
電話機コードが回線接続
端子に差し込まれていま
すか。
電話機コードを回線接続端子に差し込んで
ください。
ファクス送受信テストをしていただくことができます。
テストしたい原稿を下記番号に送信してください。折り返し弊社より、
自動でファクスを送信します。
テスト用ファクス番号:052-824-4773
ファクスを受信できない。 転送電話(ボイスワープ)
の契約をしていませんか。
転送電話(ボイスワープ)の設定をしてい
ると、電話とファクスはすべて転送先へ送
られます。詳しくはご利用の電話会社にお
問い合わせください。
カラーファクス受信がで
きない。
【メモリ受信】を【ファク
ス転送】にしていません
か。
カラーファクスを転送することはできませ
ん。カラーファクスは転送されずに自動的
に印刷されます。
排紙トレイを確認してください。
【メモリ受信】を【メモリ
保持のみ】にしていません
か。
カラーファクスをメモリーに記憶させるこ
とはできません。カラーファクスはメモ
リーに記憶されずに自動的に印刷されま
す。
排紙トレイを確認してください。
【メモリ受信】を【PC ファ
クス受信】にしていません
か。
カラーファクスをパソコンに転送すること
はできません。カラーファクスはパソコン
に転送されずに自動的に印刷されます。
排紙トレイを確認してください。
安心通信モードを【安心
(VoIP)】にしていません
か。
カラーファクスを受信することはできませ
ん。
カラーファクスを受信するには、安心通信
モードを【標準】にしてください。
⇒ 170 ページ「安心通信モードに設定する」
残り少なくなっているイ
ンクがありませんか。
インクが残り少なくなるとカラーファクス
の印刷ができません。カラーファクスを印
刷するには、新しいインクカートリッジに
交換する必要があります。
⇒ 127 ページ「インクカートリッジを交換
する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
159ページ

《困ったときは》
157
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
ファクス
/ コピー
ファクスを送信できない
場合がある。(IP 網を使用
している場合)
電 話 帳 機 能 を 利 用 し て
ファクスを送っています
か。
「0000」発 信 を 行 っ て、一 般 の 加 入 電 話
(NTT など)を選んでかけている場合は、番
号のあとに を押して、ポーズ(約
3 秒間の待ち時間)を入れてください。
自動送信機能を利用して
いますか。
手動で「0000」発信によっ
て一般の加入電話(NTT
など)を選んでかけていま
せんか。
「0000」や選択番号をダイヤルしたあと、少
し待ってからダイヤルしてください。
電話帳を使うと、ファクス
が送信できない場合があ
る。
登録している電話番号の
間に、ポーズ「p」が入っ
ていませんか。
「p」を削除して登録してください。
ファクスを複数枚送信で
きない。
リアルタイム送信を【す
る】にしていませんか。
リアルタイム送信を【しない】にしてくだ
さい。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 3 章「原稿を
すぐに送る」
を 押 し て フ ァ ク ス
を送信していませんか。
を押さずに送信してください。
送信後、相手から画像が乱
れている(黒い縦の線が入
る)と連絡があった。
きれいにコピーがとれま
すか。
コピーに異常があるときは読み取り部の清
掃をしてください。
⇒ 121 ページ「スキャナー(読み取り部)
を清掃する」
相手先に異常がありませ
んか。
相手先に確認してください。または、別の
ファクスから相手先に送信してください。
画質モードは適切ですか。 画質を調整してください。
⇒ 76 ページ「画質や濃度を変更する」
キ ャ ッ チ ホ ン が 途 中 で
入っていませんか。
キャッチホンが途中で入ると、画像が乱れ
ることがあります。
「キャッチホンⅡ」のご利用をお勧めしま
す。
ブランチ接続(並列接続)
された別の電話機の受話
器を上げていませんか。
ブランチ接続(並列接続)はしないように
してください。
⇒かんたん設置ガイド
送信後、受信側から受信し
た フ ァ ク ス に 縦 の 線 が
入っているという連絡が
あった。
本製品の読み取り部分、ま
たは受信側ファクス機の
プリンターのヘッドが汚
れていませんか。
読み取り部の清掃を行って、きれいにコ
ピーが取れることを確認してから送信して
ください。
⇒ 121 ページ「スキャナー(読み取り部)
を清掃する」
それでも現象が変わらない場合は、相手の
ファクスの状態を調べてもらってくださ
い。
受信したファクスが縮ん
でいる。
安心通信モードを【安心
(VoIP)】に設定していま
せんか。
安心通信モードを【標準】に設定してくだ
さい。
⇒ 170 ページ「安心通信モードに設定する」受信したファクスに白抜
けした所がある。
受信 / コピーしても、記録
紙が出てこない。
記録紙は正しくセットさ
れていますか。
記録紙、本体カバーを正しくセットしてく
ださい。
⇒ 47 ページ「記録紙のセット」
記録紙がなくなっていま
せんか。
本体カバーまたはインク
カバーは確実に閉まって
いますか。
記録紙が詰まっていませ
んか。
詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 137 ページ「紙が詰まったときは」
インクの残量は十分です
か。
インク残量を確認してください。
⇒ 129 ページ「インク残量を確認する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
160ページ

《困ったときは》
158
ファクス
/ コピー
受信 / コピーしても、記録
紙が出てこない。
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 122 ページ「給紙ローラーを清掃する」
受信しても、記録紙が白紙
のまま出てくる。
相手が原稿を裏返しに送
信していませんか。
相手に確認し、送信し直してもらってくだ
さい。
プリントヘッドのノズル
が目詰まりしていません
か。
ヘッドクリーニングを行ってください。
⇒ 130 ページ「プリントヘッドをクリーニ
ングする」
本製品には、印刷品質を維持するために、
自動でヘッドクリーニングを行う機能があ
ります。ただし、電源プラグが抜かれてい
るとこの機能が働きません。電源の入 / 切
は、電源プラグの抜き差しではなく、操作
パネル上の電源ボタンで行うことを強くお
勧めします。
コピーは正しくとれます
か。
コピーが正しくとれるか確認してくださ
い。
⇒ 101 ページ「コピーする」
きれいに受信できない。 電話回線の接続が悪いと
きに起こります。
相手に確認し、送信し直してもらってくだ
さい。
相手側の原稿に異常があ
りませんか(うすい、かす
れなど)。
相手に確認し、送信し直してもらってくだ
さい。
きれいにコピーできない。 読み取り部が汚れていま
せんか。
スキャナー(読み取り部)を清掃してくだ
さい。
⇒ 121 ページ「スキャナー(読み取り部)
を清掃する」
文字や画像がずれている、
またはにじんでいるよう
に見える。
プリントヘッドがずれて
いませんか。
本製品は双方向印刷を行っているために、
プリントヘッドが左右どちらに移動すると
きにもインクを吐出しています。左右の吐
出位置のずれが大きくなると、このような
印刷結果になります。印刷位置チェック
シートの印刷結果に従って補正を行ってく
ださい。
⇒ 132 ページ「印刷位置のズレをチェック
する」
2 枚に分かれて印刷され
る。
送信側の原稿が A4 より長
くありませんか。
自動縮小の設定を【する】にしてください。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 3 章「自動的
に縮小して受ける」
自動受信できない。 呼出回数が多すぎません
か。
在宅モードのときは呼出回数を6回以下に、
留守モードのときは呼出回数を 2 回以下に
設定してください。
⇒ 40 ページ「呼出回数を設定する」
または、 や を押して手動で受信
してください。
メモリーがいっぱいでは
ありませんか。
メモリーが不足しているとファクスが受信
できない場合があります。メモリーに記録
されているファクスメッセージを消去して
ください。
構内交換機(PBX)に内線
接続したときに、ファクス
受信できない。
内線または外線から、ファ
クス受信するときのベル
の鳴りかたを確認します。
特別回線対応の設定を【PBX】にしてくだ
さい。
⇒ 169 ページ「特別な回線に合わせて設定
する」
それでも受信できないときは、お客様相談
窓口にご連絡ください。
記録紙が何度も詰まる。 本体内部に紙片が残って
いませんか。
本体内部から紙片を取り除いてください。
⇒ 137 ページ「紙が詰まったときは」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
161ページ

《困ったときは》
159
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
ファクス
/ コピー
光沢紙がうまく送り込ま
れない。
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 122 ページ「給紙ローラーを清掃する」
光沢紙を1枚だけセットし
ていませんか。
光沢紙付属の補助紙を敷いた上に、光沢紙
をセットしてください。ブラザー写真光沢
紙の場合は、1 枚多く光沢紙をセットして
ください。
⇒ 47 ページ「記録紙のセット」
拡大 / 縮小で【用紙に合わ
せる】が機能しない。
セットした原稿が傾いて
いませんか。
セットした原稿が3°以上傾いていると、原
稿サイズが正しく検知されず、【用紙に合わ
せる】が機能しません。原稿が傾かないよ
うにセットし直してください。
印刷面の下部が汚れる。 スキャナー(読み取り部)
が汚れていませんか。
スキャナー(読み取り部)を清掃してくだ
さい。
⇒ 121 ページ「スキャナー(読み取り部)
を清掃する」
記録紙ストッパーを確実
に引き出していますか。
記録紙ストッパーを確実に引き出してくだ
さい。
⇒ 50 ページ「記録紙トレイにセットする」
手順 0 i
プ リ ン ト
(印刷)
記録紙が重なって送り込
まれる。
記録紙がくっついていま
せんか。
記録紙をさばいて入れ直してください。
⇒ 47 ページ「記録紙のセット」
記録紙がトレイの後端に
乗り上げていませんか。
記録紙を押し込みすぎないでください。
種類の違う記録紙を混ぜ
てセットしていませんか。
種類の違う記録紙は取り除いてください。
記録紙トレイのコルクの
部分が汚れていませんか。
コルクの部分を清掃してください。
⇒ 123 ページ「記録紙が重なって給紙され
てしまうときは」
記録紙のセット枚数に余
裕はありますか。
記録紙のセット枚数に余裕がないと、うま
く送り込まれないことがあります。記録紙
を 10 枚程度多めにセットしてください。
パソコンから印刷できな
い。
(①~⑩の順番に試してく
ださい。)
① 本製品の電源は入って
いますか。画面にエラー
メッセージが表示されて
いませんか。
電源を入れてください。エラーメッセージ
が出ている場合は、内容を確認して、エラー
を解除してください。
⇒ 141 ページ「画面にメッセージが表示さ
れたときは」
② USB ケーブルはパソコ
ンと本体側にしっかりと
接続されていますか。
本体側と、パソコン側の両方の USB ケーブ
ルを差し直してください。
※USBハブなどを経由して接続している場
合は、USB ハブを外し、直接 USB ケーブ
ルで接続してください。
③ インクカートリッジは
正しく取り付けられてい
ますか。
インクカートリッジを正しく取り付けてく
ださい。
⇒ 127 ページ「インクカートリッジを交換
する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
162ページ

《困ったときは》
160
プ リ ン ト
(印刷)
パソコンから印刷できな
い。
(①~⑩の順番に試してく
ださい。)
④ 印刷待ちのデータがあ
りませんか。
印刷に失敗した古いデータが残っていると
印刷できない場合があります。
- Windows
®
の場合
[プリンター]アイコンを開き、[プリン
タ]から[すべてのドキュメントの取り
消し]を行ってください。
<Windows
®
7>
[スタート]-[デバイスとプリンター]
-[プリンターと FAX]の順にクリック
します。
<Windows Vista
®
>
[スタート]-[コントロール パネル]-
[ハードウェアとサウンド]-[プリン
タ]の順にクリックします。
<Windows
®
XP>
[スタート]-[コントロール パネル]-
[プリンタとその他のハードウェア]-
[プリンタと FAX]の順にクリックしま
す。
- Macintosh の場合
プリントキューを開き、印刷データを選
択して[削除]をクリックしてください。
<OS X v10.7.x>
[システム環境設定]-[プリントとス
キャン]-[プリントキューを開く…]
の順に選択します。
<OS X v10.5.8/10.6.x>
[システム環境設定]-[プリントとファ
クス]-[プリントキューを開く…]の
順に選択します。
⑤ 通 常 使用 す るプ リ ン
ターの設定になっていま
すか。
- Windows
®
の場合
プリンターアイコンにチェックマークが
ついているか確認してください。ついて
いない場合は、アイコンを右クリックし、
[通常使うプリンタに設定]をクリックし
てチェックをつけます。
- Macintosh の場合
<OS X v10.7.x>
[プリントとスキャン]を開き、[デフォ
ルトのプリンタ]を本製品にします。
<OS X v10.5.8/10.6.x>
[プリントとファクス]を開き、[デフォ
ルトのプリンタ]を本製品にします。
⑥ 一時停止の状態になっ
ていませんか。
- Windows
®
の場合
プリンターアイコンを右クリックして、
[印刷の再開]がメニューにある場合は、
一時停止の状態です。[印刷の再開]をク
リックしてください。
- Macintosh の場合
<OS X v10.7.x>
プリントキューを開き、印刷データを選
択して[プリンタを再開]をクリックし
てください。
<OS X v10.5.8/10.6.x>
プリントキューを開き、印刷データを選
択して[再開]をクリックしてください。
⑦ オ フ ライ ン の状 態 に
なっていませんか。
(Windows
®
のみ)
プリンターアイコンを右クリックして、[プ
リ ン タ を オ ン ラ イ ン で 使 用 す る]が メ
ニューにある場合は、オフラインの状態で
す。[プリンタをオンラインで使用する]を
クリックしてください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
163ページ

《困ったときは》
161
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
プ リ ン ト
(印刷)
パソコンから印刷できな
い。
(①~⑩の順番に試してく
ださい。)
⑧ 印刷先(ポート)の設
定は正しいですか。
(Windows
®
のみ)
プリンターアイコンを右クリックして、[プ
ロパティ]をクリックします。[ポート]タ
ブをクリックして印刷先のポートが正しく
設定されているか確認してください。
⑨ 以上の手順をすべて確認し、もう一度印刷を開始してください。それ
でも印刷ができない場合は、パソコンを再起動し、本製品の電源を入れ
直してみてください。
⑩①~⑨までをすべて確認してもまだ印刷できない場合は、プリンター
ドライバーをアンインストールして、別冊の「かんたん設置ガイド」に
従って再度インストールすることをお勧めします。
※アンインストールの方法(Windows
®
のみ)
[スタート]-[すべてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-
[MFC-XXXX
*1
]-[アンインストール]の順に選び、画面の指示に従っ
てアンインストールしてください。
*1
XXXX はモデルの型式名です。
斜めに印刷されてしまう。 記録紙が正しくセットさ
れていますか。
記録紙をセットし直してください。
⇒ 47 ページ「記録紙のセット」
紙づまり解除カバーが開
いていませんか。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてください。
⇒ 137 ページ「紙が詰まったときは」
手順 0 j
記録紙が重なって送り込
まれ、紙づまりが起こる。
記録紙ストッパーを確実
に引き出していますか。
記録紙ストッパーを確実に引き出してくだ
さい。
⇒ 50 ページ「記録紙トレイにセットする」
手順 0 i
記録紙が正しくセットさ
れていますか。
トレイに記録紙を正しくセットしてくださ
い。
種類の違う記録紙を混ぜ
てセットしていませんか。
種類の違う記録紙は取り除いてください。
記録紙が重なって送り込
まれ、紙づまりが起こる。
紙づまり解除カバーが開
いていませんか。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてください。
⇒ 137 ページ「紙が詰まったときは」
手順 0 j
記録紙トレイのコルクの
部分が汚れていませんか。
コルクの部分を清掃してください。
⇒ 123 ページ「記録紙が重なって給紙され
てしまうときは」
記録紙のセット枚数に余
裕はありますか。
記録紙のセット枚数に余裕がないと、うま
く送り込まれないことがあります。記録紙
を 10 枚程度多めにセットしてください。
光沢紙がうまく送り込ま
れない。
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 122 ページ「給紙ローラーを清掃する」
光沢紙を1枚だけセットし
ていませんか。
光沢紙付属の補助紙を敷いた上に、光沢紙
をセットしてください。ブラザー写真光沢
紙の場合は、1 枚多く光沢紙をセットして
ください。
⇒ 47 ページ「記録紙のセット」
印刷された画像に規則的
に横縞が現れる。
厚紙などに印刷していま
せんか。
プリンタードライバーの[基本設定]タブ
で[乾きにくい紙]をチェックしてくださ
い。
文字や画像がゆがんでい
る。
記録紙が記録紙トレイま
たはスライドトレイに正
しくセットされています
か。
記録紙を正しくセットし直してください。
⇒ 50 ページ「記録紙トレイにセットする」
⇒ 53 ページ「スライドトレイにセットす
る」
紙づまり解除カバーが開
いていませんか。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてくださ
い。
⇒ 137 ページ「紙が詰まったときは」
手順 0 j
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
164ページ

《困ったときは》
162
プ リ ン ト
(印刷)
印刷速度が極端に遅い。 [画質強調]が設定されて
いませんか。
画質強調して印刷すると、通常より印刷速
度が落ちます。もし、画質強調する必要が
なければ、次のように設定します。
- Windows
®
の場合
印刷設定画面で、[プロパティ]、[拡張機
能]タブ、[カラー設定]の順にクリック
し、[画質強調]のチェックを外す。
- Macintosh の場合
カラー設定画面で[カラー詳細設定]か
ら[画質強調]のチェックを外す。
[ふちなし印刷]の設定に
なっていませんか。
ふちなし印刷をすると、通常よりも速度が
落ちます。もし、ふちなし印刷する必要が
なければ、次のように設定します。
- Windows
®
の場合
印刷設定画面で、[プロパティ]、[基本設
定]タブの順にクリックし、[ふちなし印
刷]のチェックを外す。
- Macintosh の場合
[ファイル]、[ページ設定]をクリック
し、[用紙サイズ]のプルダウンメニュー
から[(ふちなし)]の記載がないサイズ
を選ぶ。
[画質強調]が有効に機能
しない。
印刷するデータはフルカ
ラーですか。
フルカラー以外では[画質強調]は機能し
ません。この機能をご利用になるには少な
くとも24ビットカラー以上をご使用くださ
い。Windows
®
の[スタート]メニューか
ら([設定]-)[コントロール パネル]-
[画面]-[設定]を選び、画面の色を 24
ビット以上に設定してください。
[画質強調]が有効に機能
しない。
画素数の多いカメラで撮
影した画像ですか。
メガピクセルのカメラで撮影した画像は
[画質強調]に設定する必要はありません。
画素数の少ないカメラで撮影した画像に対
して有効です。
文字が黒く化けたり、水平
方向に線が入ったり、文字
の上下が欠けて印刷され
てしまう。
コピーは問題なくできま
すか。
コピーをして問題がなければ、ケーブルの
接続に問題があります。接続ケーブルを確
認してください。それでも解決できないと
きは、お客様相談窓口にご連絡ください。
印刷した画像が明るすぎ
る、または暗すぎる。
インクカートリッジが古
くなっていないですか。
カートリッジは製造後 2 年間は有効にご利
用いただけますが、それ以上経過したもの
はインクが凝固している可能性がありま
す。
パッケージに有効期限が印刷されています
のでご確認ください。期限切れの場合は新
しいカートリッジをご使用ください。
記録紙の設定が違ってい
ませんか。
お使いいただいている記録紙に合わせて、
記録紙タイプを設定してください。
温度が高すぎる、または低
すぎませんか。
本製品の使用環境温度内でご利用くださ
い。
印刷したページの上部中
央に汚れ、またはしみがあ
る。
記録紙が厚すぎる、または
カールしていませんか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 50 ページ「記録紙トレイにセットする」
カールしていない記録紙をご利用ください。
印刷面の下部が汚れる。 記録紙ストッパーを確実
に引き出していますか。
記録紙ストッパーを確実に引き出してくだ
さい。
⇒ 50 ページ「記録紙トレイにセットする」
手順 0 i
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
165ページ

《困ったときは》
163
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
プ リ ン ト
(印刷)
印刷面のうら側が汚れた
り、給紙ローラーのあとが
残る。
プラテンが汚れていませ
んか。
プラテンを清掃してください。
⇒ 124 ページ「本体内部を清掃する」
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 122 ページ「給紙ローラーを清掃する」
排紙ローラーが汚れてい
ませんか。
排紙ローラーを清掃してください。
⇒ 123 ページ「排紙ローラーを清掃する」
印刷された記録紙にしわ
がよる。
[双 方 向 印 刷]の 設 定 に
なっていませんか。
お買い上げ時は、[双方向印刷]に設定され
ています。[双方向印刷]では、薄い記録紙
をご利用の場合など、記録紙の種類によっ
てはしわがよることがあります。[双方向印
刷]を解除して印刷をお試しください。た
だし、[双方向印刷]を解除すると、印刷速
度は落ちます。
- Windows
®
の場合
印刷設定画面で、[プロパティ]、[拡張機
能]タブ、[カラー設定]の順にクリック
し、[双方向印刷]のチェックを外す。
- Macintosh の場合
印刷設定画面で[拡張機能]をクリック
し、[その他特殊機能]から[双方向印
刷]のチェックを外す。
インクがにじむ。 記録紙の設定が違ってい
ませんか。
お使いいただいている記録紙に合わせて、
記録紙タイプを設定してください。
光沢紙の表裏が逆にセッ
トされていませんか。
光沢面(印刷面)を下にして、セットして
ください。
⇒ 50 ページ「記録紙トレイにセットする」
文字や画像がずれている、
またはにじんでいるよう
に見える。
プリントヘッドがずれて
いませんか。
本製品は双方向印刷を行っているために、
プリントヘッドが左右どちらに移動すると
きにもインクを吐出しています。左右の吐
出位置のずれが大きくなると、このような
印刷結果になります。印刷位置チェック
シートの印刷結果に従って補正を行ってく
ださい。
⇒ 132 ページ「印刷位置のズレをチェック
する」
印刷面に白い筋が入る。 プリントヘッドのノズル
が目詰まりしていません
か。
ヘッドクリーニングを行ってください。
⇒ 130 ページ「プリントヘッドをクリーニ
ングする」
本製品には、印刷品質を維持するために、
自動でヘッドクリーニングを行う機能があ
ります。ただし、電源プラグが抜かれてい
るとこの機能が働きません。電源の入 / 切
は、電源プラグの抜き差しではなく、操作
パネル上の電源ボタンで行うことを強くお
勧めします。
記録紙の厚さが薄すぎた
り厚すぎたりしていませ
んか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 47 ページ「使用できる記録紙」
弊社純正の専用紙をご利用になることをお
勧めします。
⇒ 48 ページ「専用紙・推奨紙」
カラーで受信したはずの
ファクスがモノクロで印
刷される。
カラーインクカートリッ
ジが空になっているか、イ
ンクの残りが少なくなっ
ていませんか。
カラー用のカートリッジを交換してくださ
い。
⇒ 127 ページ「インクカートリッジを交換
する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
166ページ

《困ったときは》
164
プ リ ン ト
(印刷)
印刷ページの端や中央が
かすむ。
本製品は、平らで水平な場
所に置かれていますか。
平 ら で 水 平な 場 所 に 置 か れて い る な ら、
ヘッドクリーニングを数回行ってみてくだ
さい。
⇒ 130 ページ「プリントヘッドをクリーニ
ングする」
もし、印刷し直しても変化がみられない場
合はインクカートリッジを交換してくださ
い。それでもまだ、印刷の質に問題がある
場合は、お客様相談窓口にご連絡ください。
印刷の質が悪い。 プリントヘッドが汚れて
いませんか。
ヘッドクリーニングを数回します。
それでも改善されない場合は、インクカー
トリッジを新しい物と交換してください。
⇒ 127 ページ「インクカートリッジを交換
する」
プリントヘッドがずれて
いませんか。
印刷位置チェックシートの印刷結果に従っ
て補正を行ってください。
⇒ 132 ページ「印刷位置のズレをチェック
する」
プリンタードライバーの
基本設定で、用紙種類を正
しく選んでいますか。
正しい用紙種類を選んでください。
インクカートリッジの有
効期限が過ぎていません
か。
有効期限内のインクカートリッジをお使い
ください。
本製品に取り付けられて
いるインクカートリッジ
が、6ヶ月以上取り付けら
れたままになっていませ
んか。
開封したインクカートリッジは、6ヶ月以内
に使い切ってください。
印刷の質が悪い。 純正以外のインクを使用
していませんか。
4 色とも純正インクカートリッジと交換し
て、ヘッドクリーニングを数回行ってくだ
さい。
ヘッドクリーニングを数回してもまだ印刷
の質が悪い場合は、お客様相談窓口にご連
絡ください。
記録紙の厚さが薄すぎた
り厚すぎたりしていませ
んか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 47 ページ「使用できる記録紙」
弊社純正の専用紙をご利用になることをお
勧めします。
⇒ 48 ページ「専用紙・推奨紙」
室温が高すぎるか低すぎ
ませんか。
印刷品質のためには、室温が 20 ~ 33 ℃の
状態でご利用になることをお勧めします。
⇒ 199 ページ「温度」
写真用光沢紙で印刷した
とき、インクがにじんだ
り、流れたりする。
光沢紙の表裏が逆にセッ
トされていませんか。
光沢面(印刷面)を下にして、セットして
ください。
⇒ 50 ページ「記録紙トレイにセットする」
記録紙の設定が違ってい
ませんか。
記録紙タイプの設定が正しいことを確認し
てください。
⇒ 57 ページ「記録紙の種類を設定する」
インクが乾くのに時間が
かかる。
光沢紙の表裏が逆にセッ
トされていませんか。
光沢面(印刷面)を下にして、セットして
ください。
⇒ 50 ページ「記録紙トレイにセットする」
記録紙の設定が違ってい
ませんか。
写真用光沢紙を使用している場合は、記録
紙タイプの設定が正しいことを確認してく
ださい。パソコンからプリントしている場
合は、プリンタードライバーの[基本設定]
タブの用紙種類で設定します。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
167ページ

《困ったときは》
165
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
プ リ ン ト
(印刷)
[2 ページ]印刷がうまく
印刷できない。
アプリケーションソフト
の用紙設定とプリンター
ドライバーの設定を確認
してください。
アプリケーションで[2 ページ]を設定し
ている場合は、プリンタードライバーの[2
ページ]の設定を解除してください。
記録紙が何度も詰まる。 本体内部に紙片が残って
いませんか。
本体内部から紙片を取り除いてください。
⇒ 137 ページ「紙が詰まったときは」
はがきに印刷できない。 スライドトレイが正しく
セットされていますか。
スライドトレイが奥にセットされているか
確認してください。
⇒53ページ「スライドトレイにセットする」
デジカメ
プリント
デジタルカメラと本製品
を接続しても、プリントが
できない。
デジタルカメラと本製品
が正しく接続されていま
すか。
本体側とカメラ側の両方の USB ケーブル
を差し直してください。USB ケーブルは、
本製品前面の PictBridge ケーブル差し込み
口に接続してください。
お使いのデジタルカメラ
が、PictBridge に対応して
いますか。
お使いのデジタルカメラやパッケージなど
に、PictBridge のロゴマークが付いている
かどうかご確認ください。または、デジタ
ルカメラの取扱説明書をご確認ください。
写真の一部がプリントさ
れない。
ふちなし印刷または画像
トリミングが設定されて
いませんか。
ふちなし印刷、画像トリミングを【しない】
に設定します。
スキャナー スキャン開始時に TWAIN
エラーが表示される。
ブ ラザ ー TWAIN ド ラ イ
バーが選択されています
か。
アプリケーションで[ファイル]-[ソー
スの選択]の選択をして、ブラザー TWAIN
ドライバーを選択し、[OK]をクリックし
てください。
スキャンした画像のまわ
りに余白がある。
スキャンした画像に余白
が入る場合があります。
余白がついた場合は、スキャンした画像を
画像処理ソフトで開いて、必要な部分を切
り出してください。
ソフト
Windows
®
[本製品接続エラー]か[本
製品はビジー状態です。]
というエラーメッセージ
が表示される。
本製品の電源は入ってい
ますか。
電源を入れてください。
USB ケーブルをパソコン
に直接接続していますか。
USB ケーブルは他の周辺機器(Zip ドライ
ブ、外付け CD-ROM ドライブ、スイッチ
ボックスなど)を経由して接続しないでく
ださい。
Adobe
®
Illustrator
®
使 用
時にうまく印刷できない。
印刷解像度が高すぎませ
んか。
印刷解像度を低く設定してみてください。
BRUSB:
USBXXX:
への書き込みエラーが表
示される。
本製品の画面に【印刷でき
ません インクを交換し
てください】と表示されて
いませんか。
画面に表示されている色のインクカート
リッジを交換してください。
メ モ リ ー カ ー ド ま た は
USB フラッシュメモリー
がリムーバブルディスク
として正常に動作しない。
メ モ リ ー カ ー ド ま た は
USB フラッシュメモリー
が停止状態になっていま
せんか。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモ
リーを取り出し、再度挿入してください。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモ
リーの取り出し操作を行っている場合、メ
モリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーを取り出さないと次の操作に移ること
ができません。
アプリケーションからメ
モリーカードまたは USB
フラッシュメモリー内の
ファイルを開いていたり、
エクスプローラーでメモ
リーカードまたは USB フ
ラ ッ シ ュ メ モ リ ー 内 の
フォルダーを表示してい
ませんか。
パソコン上で[取り出し]操作を行おうと
したときにエラーメッセージが現れたら、
それは現在メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーにアクセス中を意味しま
す。しばらく待ってからやり直してくださ
い。(メモリーカードまたはUSBフラッシュ
メモリーを使用中のアプリケーションやエ
クスプローラーをすべて閉じないと、[取り
出し]操作はできません。)
一度、パソコンと本製品の
電源を切り、再度入れてみ
てください。
上記の操作でも問題が解決しない場合は、
いったんパソコンと本製品の電源を切って
電源プラグを抜いてください。電源プラグ
を入れ直し、電源を入れてください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
168ページ

《困ったときは》
166
ソフト
Macintosh
接続したプリンターが表
示されない。
プリンターの電源が入っ
ていますか。
プリンターの電源を入れてください。
USB ケーブルが正しく接
続されていますか。
USB ケーブルを正しく接続してください。
⇒かんたん設置ガイド
プリンタードライバーが
正しくインストールされ
ていますか。
プリンタードライバーを正しくインストー
ルしてください。
使用しているアプリケー
ションから印刷できない。
プリンターを正しく選択
していますか。
プリンタードライバーがインストールされ
ていることを確認して、プリンターを選択
し直してください。
Adobe
®
Illustrator
®
使 用
時にうまく印刷できない。
印刷解像度が高すぎませ
んか。
印刷解像度を低く設定してみてください。
その他 電源が入らない。
を押して電源をオン
にしましたか。
を押して、電源をオンにしてくださ
い。
⇒ 28 ページ「電源ボタンについて」
電源プラグは確実に差し
込まれていますか。
電源プラグをいったん抜き、もう一度確実
に差し込んでください。それでも電源が入
らない場合は、落雷などの影響で本製品に
異常が発生した可能性があります。落雷故
障は有償にて修理を承ります。
コンセントに異常はあり
ませんか。
電源プラグを抜き、ほかの電化製品の電源
プラグを差し込み、動作を確認してくださ
い。ほかの電化製品の電源も入らない場合
は、そのコンセントに電気が届いていない
可能性があります。別のコンセントを使用
してください。
操作をしていないのに、本
製品が動き出す。
本製品は、定期的にプリン
トヘッドのクリーニング
を行います。
そのまましばらくお待ちください。
出力された記録紙の下端
が汚れる。
記録紙ストッパーを閉じ
たままにしていませんか。
記録紙ストッパーは常時開いた状態で使い
ます。記録紙ストッパーを開いてください。
⇒ 50 ページ「記録紙トレイにセットする」
出力された記録紙がそろ
わない。
画面の文字が読みにくい。 画面の明るさが【暗く】に
なっていませんか。
画面の明るさを【標準】または【明るく】
に設定してください。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 1 章「画面の
設定を変更する」
画面のコントラストが弱
くありませんか。
画面のコントラストを上げてください。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 1 章「画面の
設定を変更する」
スピーカーからの音(キー
タッチ音など)が割れる。
アンテナとスピーカーの
位置が近くないですか。
アンテナを回転してスピーカーから遠ざけ
てください。
モノクロ印刷しかしてい
ないのに、カラーのインク
がなくなる。
本製品は、プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、自動的に
プリントヘッドをクリーニングします。そのため、印刷していなくても
インクが消費されます。
記録紙トレイが抜けない。 記録紙トレイが抜けにくい場合は、一旦奥まで差し込んで一気に引き出
してください。
記録紙トレイを引き出し
にくい、または差し込みに
くい。
不安定な場所に設置して
いませんか。
水平で凹凸のない場所に設置してくださ
い。
記録紙トレイが紙の粉で
汚れていませんか。
記録紙トレイを清掃してください。記録紙
トレイ右側の枠の上に、紙の粉がたまるこ
とがあります。
⇒ 120 ページ「本製品の外側を清掃する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
169ページ

《困ったときは》
167
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
その他 プリントヘッドの下に詰
まった記録紙を取り除き
たいが、プリントヘッドが
動かない。
プリントヘッドが右端で
止まっていませんか。
以下の手順で操作してください。
① を長押しする
プリントヘッドが中央に移動します。
②電源プラグを抜いて、記録紙を取り除く
③本体カバーを閉じて、電源プラグをコン
セントに差し込む
本製品の電源が入り、プリントヘッドが所
定の位置に自動的に戻ります。
操作パネルのダイヤルボ
タンを押しても数字など
が入力されない。
画面にテンキーなどが表
示されていませんか。
画面にテンキーなどが表示されている場
合、画面上のテンキーから入力してくださ
い。
使用中にタッチパネルが
反応しなくなった。
タッチパネルの下部と枠
の間にゴミなどの異物が
入っていませんか。
本製品の電源プラグを 1 回抜き差ししてく
ださい。【タッチパネルエラー】というエ
ラーメッセージが表示される場合は、タッ
チパネルの下部と枠の間に異物が入った可
能性があります。
タッチパネルの下部を指で押して、タッチ
パネル下部と枠のすきまに厚紙など、画面
を傷つけないものを差し込み、異物を取り
除いてください。
本製品の電源プラグを抜き差ししても、エ
ラーメッセージが表示されない場合は、本
製品に問題がある可能性があります。お客
様相談窓口にご連絡ください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
動作がおかしいときは(修理を依頼される前に)

《困ったときは》
168
動作がおかしいときは(修理を依頼される前に)
本製品に次のような不具合が発生したときは、外部からの大きなノイズによって誤作動している恐れ
があります。
- 画面に正しく表示できない
- ボタンが操作できない
- 設定内容リストなどが正しく印刷できない
- コピーなど、印刷できない状態が頻繁に起きる
- その他、正しく動作できない
このようなときは、電源プラグを抜いて電源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。
これによって、改善される場合があります。
上記の操作をしても、不具合が改善されないときはお客様相談窓口にご連絡ください。
通信や通話がうまくいかないときに回線環境を改善する

《困ったときは》
169
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
通信や通話がうまくいかないときに回線環境を改善する
通話や通信がうまくいかないときは、状況に応じて、以下の操作をお試しください。
特別な回線に合わせて設定する
[特別回線対応]
ファクスがうまく送信・受信できないときは、使用
している電話回線の種類に合わせて以下の設定を
行ってください。
お買い上げ時は【一般】に設定されています。
a
画面上の【メニュー】、【初期設定】、
【その他】、【特別回線対応】を順に
押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
回線種別を選ぶ
お使いの環境に合わせて、【一般/ ISDN /
PBX】から選びます。
c
を押して設定を終了する
回線状況に応じて設定する
[通話音質調整]
トリプル通話または外線通話中に相手の声が聞こえ
にくかったり、スピーカーホン通話で自分の声が響
いたりするときは、通話音質調整の設定を変更する
ことで改善されることがあります。
お買い上げ時は、【設定 1】に設定されています。
設定は、親機で行います。
a
画面上の【メニュー】、【初期設定】、
【その他】、【通話音質調整】を順に
押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
【子機通話調整】または【親機通話
調整】を選ぶ
c
現在とは異なる設定値を選んで、声
の響きを確認する
【子機通話調整】は、【設定 1】→【設定 2】→
【設定 3】→【設定 4】の順にお試しください。
【親機通話調整】は、【設定 1】→【設定 2】
→【設定 3】の順にお試しください。
d
を押して設定を終了する
【PBX】に設定すると、ナンバー・ディスプレ
イの設定が自動的に【なし】になります。ナン
バー・ディスプレイの設定を【あり】にすると
きは、特別回線対応の設定を【一般】にしてく
ださい。
【子機通話調整】を変更したときは、画面
に【お待ちください】→【設定しました】
と表示されます。
【設定 1】→【設定 2】→【設定 3】→
【設定 4】へと変更するに従って、自分
の声が響かなくなり、相手の声がはっき
りしてきます。ただし、設定値が大きい
と、相手にはこちらの声が聞こえにくい
と感じることがあります。
安心通信モードに設定する

《困ったときは》
170
安心通信モードに設定する
[安心通信モード]
通信エラーが発生しやすい相手や回線でファクスを
より確実に送信・受信したい場合は、【安心通信モー
ド】の設定を変えます。
お買い上げ時は【標準】に設定されているので、【安
心(VoIP)】に設定してお試しください。
a
画面上の【メニュー】、【初期設定】、
【安心通信モード】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
【安心(VoIP)】を押す
設定を戻すときは、【標準】を選びます。
c
を押して設定を終了する
ダイヤルトーン検出の設定をする
[ダイヤルトーン設定]
ファクス送信に失敗すると、送信レポートが出力さ
れます。送信レポートで、送信結果を確認してくだ
さい。話し中や番号間違いでないのに、ファクスが
送信できない場合は、ダイヤルトーンの設定を変更
することで、改善される可能性があります。お買い
上げ時は、【検知しない】に設定されています。
a
画面上の【メニュー】、【初期設定】、
【その他】、【ダイヤルトーン設定】
を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
【検知する】を押す
設定を戻すときは、【検知しない】を選びま
す。
c
を押して設定を終了する
確認
■【安心(VoIP)】に設定すると、カラーファクス
の受信ができません。(相手のファクス機に
よっては、モノクロに変換して受信します。)
ファクスの送信・受信にかかる時間は、【標準】
→【安心(VoIP)】の順に、長くなります。
IP フォンで通信エラーが発生する場合は、電話
番号の前に「0000」(ゼロ 4 つ)を付けておか
けください。このとき、通信料は NTT などの一
般の加入電話からの請求になります。
ひかり電話をご利用の場合は、「0000」(ゼロ 4
つ)を付けてかけることができません。
【安心(VoIP)】への設定は通信エラーの多発
する特定の相手との通信時のみに限定して一時
的に変更してください。通常は【標準】に設定
して使用します。
ファクスの通信エラーは、本製品の設定以外
に、以下のような要素から起こります。このた
め、本製品の設定だけでは、通信エラーを解消
できないことがあります。
- 通信回線の品質
- 信号レベル
- 通信相手機の影響
- 屋内線の配線や接続している機器の影響
確認
■ 使用している PBX や IP 電話のアダプターに
よっては、【検知する】に設定すると発信でき
なくなる場合があります。その場合は【検知し
ない】のままお使いください。
ダイヤルトーンの設定を【検知する】にするの
は、はじめに述べた状況のみに限定してくださ
い。通常は【検知しない】に設定して使用しま
す。
子機の通信状況を改善する

《困ったときは》
171
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
子機の通信状況を改善する
[子機通信チャンネル]
子機通信チャンネルを変更する
ご利用中の無線LANの通信速度が低下している場合
や通話状況がよくない場合、無線 LAN で使用してい
る電波と、本製品の親機~子機間の通信で使用して
いる電波が干渉している可能性があります。この場
合、親機~子機間の通信チャンネルを切り替えると、
改善されることがあります。
a
画面上の【メニュー】、【初期設定】、
【その他】、【子機通信チャンネル】
を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
設定を選ぶ
c
を押して設定を終了する
通話パワーの設定を変更する
子機の電波状況がよくないとき、通話パワーを「ツ
ヨイ」にすると、通話品質が改善されることがあり
ます。お買い上げ時は、「ヒョウジュン」に設定され
ています。
a
子機の を押す
b
で「ツウワパワー」を選び、
を押す
c
で「ツヨイ」を選び、 を押す
d
を押して設定を終了する
画面に【お待ちください】→【設定しまし
た】と表示されます。
確認
■ 通話パワーを「ツヨイ」に設定したときは、
「ヒョウジュン」の設定に比べ連続通話時間が
短くなることがあります。
通信や子機の使用に影響をおよぼす環境を確認し設置場所を調整する

《困ったときは》
172
通信や子機の使用に影響をおよぼす環境を確認し設置場所を調整する
親機や子機の近くに微弱な電波を発する電気製品がある場合は、通話や子機の使用に影響を受けることがあ
ります。通話状況が良くないときは、下図を参考に本製品の設置場所を調整してください。また、別冊の
「安全にお使いいただくために」を必ずご確認ください。
୪̳ͥϋΓϋΠ͜ږ
ֲ
̜̠ͥ̈́͢ͅഩܨୋ̈́̓͂
൳̲ϋΓϋΠͅ୪̳ͥ͂Ȃ
დ͞ঊܥ͈ঀဥͅະߓࣣ̦̭ܳͥ
ાࣣ̦̜̳ͤ͘ȃ
ޑ̞ഩ෨࡙͉ͅඅ̮ͅ
ಕփ̩̺̯̞͓̩̈́ͥ
ၗ̳͓̩̈́ͥ
ၗ̳
Ĵ̉ոષၗ̳͈̦ၑேഎ
ຈ̴Ĵ̉ոષၗ̳
łńͺΘίΗȜఝഩდࠈ
ܥ
ζ;Α
ΰΛΡΓΛΠ
ࠈఝഩდྫ
ōłŏͺ·ΓΑ
εͼϋΠྫ
ōłŏచ؊łŗܕܥ
ܕਰഩ
őń
ഩঊτϋΐౣ
ݻၗྫ
చ؊ୋ
ܥঊ
初期状態に戻す

《困ったときは》
173
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
初期状態に戻す
設定した内容をお買い上げ時の状態に戻したり、登録した情報をすべて消去したりできます。
機能設定を元に戻す
[機能設定リセット]
本製品の設定をお買い上げ時の状態に戻します。
電話帳・履歴・メモリー内のデータは消去されませ
ん。
a
画面上の【メニュー】、【初期設定】、
【設定リセット】、【機能設定リセッ
ト】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
【はい】を押す
c
【はい】を 2 秒以上押す
電話帳・履歴・メモリー・録音デー
タを消去する
[電話帳 & ファクスリセット]
本製品の以下の設定をお買い上げ時の状態に戻しま
す。
- お客様の名前・電話番号
⇒ 34 ページ「送信したファクスに印刷される自
分の名前と番号を登録する」
- 電話帳の内容
⇒ 88 ページ「親機の電話帳を利用する」
- グループダイヤルの内容
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 4 章「グループダ
イヤルを登録する」
- 電話の発信履歴、着信履歴、再ダイヤル機能の内容
⇒ 62 ページ「いろいろな電話のかけかた」
- ファクスの発信履歴、着信履歴の内容
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 3 章「発信履歴・着
信履歴を使ってファクスを送る」
- 通信管理レポートの内容
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 3 章「通信管理レ
ポートを印刷する」
- ファクス転送の設定
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 3 章「ファクスを
転送する」
- 留守録転送の設定
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 5 章「留守録転送
を設定する」
- メモリーの内容(受信データも消去されます。)
- 録音した応答メッセージ
- 録音した通話
a
画面上の【メニュー】、【初期設定】、
【設定リセット】、【電話帳 & ファク
スリセット】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
確認
■ 録音した応答メッセージは消去されます。
⇒ 95 ページ「応答メッセージを録音する」
■ 通信待ちのファクスは消去されます。
⇒ 86 ページ「送信待ちファクスを確認・解除
する」
■ 外線使用中または子機使用中は、機能設定リ
セットを使用できません。
【機能設定をリセットしますか ? /はい/
いいえ】と表示されます。
【再起動しますか ? 実行する場合は[は
い]を 2 秒間押してください キャンセル
する場合は[いいえ]を押してください/
はい/いいえ】と表示されます。
設定が消去され、本製品が自動的に再起動
します。回線種別の自動設定が始まりま
す。
確認
■ メモリーに受信したファクスデータも消去さ
れます。未読のファクスがないかを確認してく
ださい。
⇒ 84 ページ「メモリー受信したファクスを印
刷する」
【電話帳 & ファクスをリセットしますか ?
/はい/いいえ】と表示されます。
すべての設定を元に戻す

《困ったときは》
174
b
【はい】を押す
c
【はい】を 2 秒以上押す
すべての設定を元に戻す
[全設定リセット]
本製品のすべての設定をお買い上げ時の状態に戻し
ます。
a
画面上の【メニュー】、【初期設定】、
【設定リセット】、【全設定リセット】
を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
【はい】を押す
c
【はい】を 2 秒以上押す
【再起動しますか ? 実行する場合は[は
い]を 2 秒間押してください キャンセル
する場合は[いいえ]を押してください/
はい/いいえ】と表示されます。
電話帳・履歴・メモリー・録音データが消
去され、本製品が自動的に再起動します。
確認
■ 全設定リセットを実行すると、電話帳などの内
容を元に戻すことはできません。あらかじめ、
電話帳に登録されている電話番号を印刷して
おくことをお勧めします。
⇒ 90 ページ「電話帳リストを印刷する」
【全設定をリセットしますか ? /はい/い
いえ】と表示されます。
【再起動しますか ? 実行する場合は[は
い]を 2 秒間押してください キャンセル
する場合は[いいえ]を押してください/
はい/いいえ】と表示されます。
設定した内容が消去され、本製品が自動的
に再起動します。
回線種別の自動設定が始まります。
子機の個人情報を消去する

《困ったときは》
175
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
子機の個人情報を消去する
子機の以下の内容を消去します。
- 電話帳の内容
⇒ 91 ページ「子機の電話帳を利用する」
- 発信履歴の内容
⇒ 62 ページ「最近かけた相手にかける(発信履
歴)」
- 着信履歴の内容
⇒ 62 ページ「最近かかってきた相手にかける(着
信履歴)」
a
を続けて押す
b
を押す
c
もう一度 を押す
d
を押す
確認
■ 子機で変更した各種設定の値や日付などは初
期化できません。
「コジンジョウホウ ショウキョ ? / 1. ス
ル 2. シナイ」と表示されます。
「スベテショウキョ ? / 1. スル 2. シナ
イ バンゴウニュウリョク」と表示されま
す。
個人情報が消去されます。
子機の電話帳や履歴を削除しても、親
機には反映されません。
こんなときは

《困ったときは》
176
こんなときは
インターネット上のサポートの案
内を見るときは
付属の CD-ROM から、サポートサイトなどの案内
メニューを表示させることができます。
Windows
®
の場合
a
付属の CD-ROM を、パソコンの
CD-ROM ドライブにセットする
b
[サービスとサポート]をクリック
する
c
見たい項目をクリックする
ブラザーホームページ
ブラザーのホームページを表示します。
サポートサイト(ブラザーソリューション
センター)
サポートサイトを表示します。
ブラザーダイレクトクラブ
インクカートリッジなどを購入できるオ
ンラインショップを表示します。
消耗品情報
ブラザー純正の消耗品の案内を表示しま
す。
ブラザープリンタースペシャルサイト
無料素材をダウンロードしたり、お楽しみ
コンテンツが見られる弊社のウェブサイ
トを表示します。
Macintosh の場合
a
付属の CD-ROM を、Macintosh
の CD-ROM ドライブにセットす
る
b
[サービスとサポート]をダブルク
リックする
c
見たい項目をクリックする
Presto! PageManager
Presto! PageManager のインストーラーを
ダウンロードします。
オンラインユーザー登録
オンライン登録画面を表示します。
サポート情報
サポートサイトを表示します。
消耗品情報
ブラザー純正の消耗品の案内を表示しま
す。
トップメニューが表示されます。
トップメニューの画面が表示されない
ときは、[マイ コンピュータ(コン
ピューター)]から CD-ROM ドライブ
をダブルクリックし、[start.exe]をダ
ブルクリックしてください。
最新のドライバーやファームウェ アをサポートサイトからダウンロードして使うときは

《困ったときは》
177
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
最新のドライバーやファームウェ
アをサポートサイトからダウン
ロードして使うときは
最新のドライバーやファームウェアのダウンロード
は、弊社サポートサイト(ブラザーソリューション
センター)の[ソフトウェアダウンロード]から行っ
てください。詳しい手順は、サポートサイトに記載
されています。
ダウンロードおよびインストールする際は、サポー
トサイトに記載されている注意や利用規約、制約条
項をよくお読みください。また、以下の注意もお守
りください。
サ ポ ー ト サ イ ト(ブ ラ ザ ー ソ リ ュ ー
ションセンター)の URL
http://solutions.brother.co.jp/
ドライバーやファームウェアをサポート
サイトからダウンロードするときは
- ダウンロードするドライバーやファームウェア
の製品名は、本製品の操作パネル中央部で確認し
て、正しく選択してください。
- ダウンロードするドライバーやファームウェア
の対応 OS は、パソコンの取扱説明書などで確認
して、正しく選択してください。
ファームウェアをインストールすると
きの注意
- ファームウェアを更新する際には、製品が動作中
でないこと、メモリーに使用中のデータが残って
いないことなどの条件や、製品に残されていた履
歴が削除されるなどの制約があります。ソフト
ウェアダウンロードページの[ファームウェア更
新時の注意事項]を読んでよくご理解いただいた
上で、条件に従って更新作業をお進めください。
子機を増設する / 登録抹消する
[子機増設モード]
別売りの増設子機を購入して、子機を増設するとき
に必要な設定です。設定終了後、増設した子機が使
えるようになります。親機に付属の子機を含めて 4
台まで増設できます。
使用していた子機を廃棄する場合は、本製品でいっ
たんすべての子機の登録を抹消します。その後、残
す子機であらためて増設の設定を行ってください。
増設子機(BCL-D110WH(白))は別売りで
す。本製品または子機をお買い上げの販売店ま
たは弊社ダイクレクトクラブでお買い求めくだ
さい。
⇒ 217 ページ「消耗品などのご注文について」
登録方法は増設子機(別売り)の取扱説明書を
ご覧ください。
停電になったときは

《困ったときは》
178
停電になったときは
本製品は AC 電源を必要としているため、停電時は
親機も子機も使用できなくなります。停電時に備え
て、あらかじめ停電用電話機(AC 電源を必要とし
ない電話機)を保管することをお勧めします。停電
用電話機を親機の停電時(電話)接続端子に接続す
ると、停電時に停電用電話機で電話をかけたり受け
ることができます。
以下のデータは本製品内蔵のフラッシュメモリーに
保存され、停電時も消去されません。
- 各種登録、設定内容
- 電話帳(親機、子機)
- 発信 / 着信履歴(親機、子機)
- 通信管理レポート
- 受信メモリー文書、送信メモリー文書、録音され
たメッセージ
本製品のシリアルナンバーを確認
する
[製品情報]
a
画面上の【メニュー】、【製品情報】、
【シリアル No.】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
を押す
確認
■ 停電時以外は停電用電話機を接続しないでく
ださい。誤動作により正常に使用できないこ
とがあります。
■ 日付と時刻は設定し直してください。
⇒ 32 ページ「日付と時刻を設定する」
■ 通話中に停電になったときは、親機、子機と
もに電話は切れます。
೪ഩশȪഩდȫ
୪ঊͅ
ഩდܥȜΡͬ
ओ̱ࣺ͚
΅λΛίͬ
̳ٸ
画面に、本製品のシリアルナンバーが表示
されます。
本製品の設定内容や機能を確認する

《困ったときは》
179
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
本製品の設定内容や機能を確認する
[レポート印刷]
a
記録紙をセットする
⇒ 50 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
画面上の【メニュー】、【レポート印
刷】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
c
印刷したいレポートを選ぶ
【送信結果レポート】:
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 3 章「送信
結果レポートを印刷する」
【電話帳リスト】:
⇒ 90 ページ「電話帳リストを印刷する」
【通信管理レポート】:
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 3 章「通信
管理レポートを印刷する」
【設定内容リスト】:
本製品の現在の設定内容を一覧にします。
【着信履歴リスト】:
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 3 章「着信
履歴リストを印刷する」
d
を押す
e
を押す
本製品を輸送するときは
引っ越しや修理などで本製品を輸送するときは、次
の点に注意してください。
- インクカートリッジはすべて抜き取り、お買い上
げ時にセットされていた保護部材を取り付けて
ください。
保護部材がない場合は、何も装着しない状態で輸
送してください。
選んだレポートが印刷されます。
確認
■ 保護部材の突起(1)が、カートリッジのセッ
ト部内壁の溝(2)の位置までくるように、しっ
かり差し込んでください。確実にセットされ
ていないと輸送時のインク漏れの原因となり
ます。
IJ
ij
本製品を廃棄するときは

《困ったときは》
180
- 記録紙トレイには、お買い上げ時にセットされて
いた保護部材を(1)(2)の順に取り付けてくだ
さい。保護部材がない場合は、テープなどで固定
してください。
- 電話機コードや USB ケーブルは本製品から取り
外してください。
本製品を廃棄するときは
本製品を廃棄するときは、設定した内容や発信・着
信履歴、メモリー内のファクスデータなど、保存さ
れているすべての情報を消去し、お買い上げ時の状
態に戻してください。
⇒ 174 ページ「すべての設定を元に戻す」
IJ
ij
付録

181
付録
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
文字の入力方法 ......................................................... 182
親機 ..................................................................... 182
文字の割り当て(タッチパネル)............................. 182
文字の割り当て(操作パネル)................................. 183
機能ボタンの使いかた .............................................. 184
入力制限(入力できる文字の種類や文字数)........... 184
入力例 ....................................................................... 184
子機 ..................................................................... 185
文字の割り当て ........................................................ 185
機能ボタンの使いかた .............................................. 185
入力制限(入力できる文字の種類や文字数)........... 185
入力例 ....................................................................... 186
機能一覧 ................................................................... 187
親機 ..................................................................... 187
電話帳ボタン ............................................................ 187
履歴ボタン ................................................................ 187
インクボタン ............................................................ 187
メニューボタン ........................................................ 188
ファクスボタン ........................................................ 193
スキャンボタン ........................................................ 194
デジカメプリントボタン .......................................... 195
コピーボタン ............................................................ 197
子機 ..................................................................... 198
電話帳ボタン ............................................................ 198
機能ボタン ................................................................ 198
仕様 ........................................................................... 199
使用環境 ................................................................... 205
索引 ........................................................................... 207
リモコンアクセスカード .......................................... 213
関連製品のご案内 ..................................................... 215
innobella .............................................................. 215
消耗品 .................................................................. 215
インクカートリッジ ..................................................215
専用紙・推奨紙 .........................................................215
その他 .......................................................................215
文字の入力方法

182
付 録
文字の入力方法
親機
発信元登録、電話帳の登録などでは 、タッチパネルの画面に表示されるキーボードや、操作パネルの
ダイヤルボタンを使って文字を入力します。入力できる文字は、メニューによって異なります。
文字の割り当て(タッチパネル)
- ひらがな
- カタカナ
- 英字
- 数字
- 記号
ボタン 入力できる文字 ボタン 入力できる文字
【あ】 あいうえお
ぁぃぅぇぉ
【ま】 まみむめも
【か】 かきくけこ 【や】 やゆよゃゅょ
【さ】 さしすせそ 【ら】 らりるれろ
【た】 たちつてとっ 【わ】 わをん、。(ス
ペース)
【な】 なにぬねの 【ー】 ー
【は】 はひふへほ 【゙ ゚】 (濁点、半濁点)
ボタン 入力できる文字 ボタン 入力できる文字
【ア】 アイウエオ
ァィゥェォ
【マ】 マミムメモ
【カ】 カキクケコ 【ヤ】 ヤユヨャュョ
【サ】 サシスセソ 【ラ】 ラリルレロ
【タ】 タチツテトッ 【ワ】 ワヲン、。(ス
ペース)
【ナ】 ナニヌネノ 【ー】 ー
【ハ】 ハヒフヘホ 【゙ ゚】 (濁点、半濁点)
ボタン 入力できる文字 ボタン 入力できる文字
【ABC】 abcABC 【TUV】 tuvTUV
【DEF】 defDEF 【WXYZ】 wxyzWXYZ
【GHI】 ghiGHI 【;】 ;
【JKL】 jklJKL 【:】 :
【MNO】 mnoMNO 【@】 @
【PQRS】 pqrsPQRS 【!】 !
ボタン 入力できる文字 ボタン 入力できる文字
【1】 1 【7】 7
【2】 2 【8】 8
【3】 3 【9】 9
【4】 4 【0】 0
【5】 5 【#】 #
【6】 6 【*】 *
ボタン 入力できる文字 ボタン 入力できる文字
【!?&】 !?& 【,.】 ,.
【#$】 #$ 【:;】 :;
【+ -】 + - 【<>】 <>
【=/】 =/ 【[ ]】 [ ]
【@% *】 @% * 【( )】 ( )
【”’】 ”’ 【 】 (スペース)^_
185ページ

183
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
文字の割り当て(操作パネル)
ボタン
入力できる文字
ひらがな カタカナ 英字 数字
あいうえおぁぃぅぇぉ アイウエオァィゥェォ 1
かきくけこ カキクケコ abcABC 2
さしすせそ サシスセソ defDEF 3
たちつてとっ タチツテトッ ghiGHI 4
なにぬねの ナニヌネノ jklJKL 5
はひふへほ ハヒフヘホ mnoMNO 6
まみむめも マミムメモ pqrsPQRS 7
やゆよゃゅょ ヤユヨャュョ tuvTUV 8
らりるれろ ラリルレロ wxyzWXYZ 9
わをん、。-(スペース) ワヲン、。-(スペース) 0
゛゜ ゛゜ -/(スペース).,:@;!? *
,.・:;?!゛゜´`¨^ ̄_〇- ―/\
~∥|…‥‘’“”()〔〕[]{}〈〉《》
「」『』【】+-±×÷=≠<>≦≧∞∴
♂♀°′″℃¥$¢£%#&*@§☆★○●◎
◇◆□■△▲▽▼※〒→←↑↓⇒⇔≡≒≪≫√♯♭♪
"#$%&'()*+<>=[]^_ #
186ページ

184
機能ボタンの使いかた
文字種の変更、入力した文字の変換・確定などは以
下のボタンを使って行います。
入力制限(入力できる文字の種類や文
字数)
*1
電話帳での電話番号入力時は、0 ~ 9、「*」、「#」、
ポーズ(約 3 秒の待ち時間)のみ入力できます。
ポーズは【ポーズ】で入力します。入力したポーズ
は画面に「p」で表示されます。
発信元登録での電話番号入力時は 0 ~ 9、「+」(先
頭のみ)、スペースのみ入力できます。ハイフンは入
力できません。
*2
発信元登録では、16 文字まで入力できます。
入力例
例:タッチパネルを使って、「鈴木エリ」と入力する
場合
ボタン 内容
【あア A1@】
【A1@】
入力 で きる 文 字の 種 類を 切 り替 え ま
す。押すたびに
カタカナ→アルファベット→数字→記
号→ひらがな、または→数字→記号→
アルファベット
の順で切り替わります。
【変換】 ひらがなを漢字に変換します。
【確定】 入力した文字を確定します。
文字を消去します。
【 】
カーソルを右に移動します。
同じ ボ タン を 続け て 入力 す る場 合 に
は、【 】を押します。
変換範囲を変更することはできません。
漢字は JIS 第一水準および第二水準に対応して
います。
項目 ひらがな
- 漢字
カタカナ 英字・
数字・
記号
入力
文字数
電話番号・
フ ァ ク ス
番号
× × ○
*1 20
読み仮名 × ○ ○ 16
名前
*2 ○ ○ ○ 10
漢字は JIS 第一水準および第二水準に対応して
います。
操作のしかた 画面表示
【さ】を 3 回押す す
【 】を 1 回押す す
【さ】を 3 回押す すす
【 ゙ ゚】を 1 回押す すず
【か】を 2 回押す すずき
【変換】を 1 回押す
鈴木
スズキ
すずき
鱸
※画面に変換候補が表示さ
れます。
【鈴木】を押す 鈴木
【あアA1@】を1回押す
※入力できる文字の種類が
「カタカナ」に替わります。
【ァ】を 4 回押す 鈴木エ
【ラ】を 2 回押す 鈴木エリ
子機

185
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
子機
ダイヤルボタンを使って文字や数字を入力します。
入力できる文字は、カタカナ、アルファベット、数
字、記号です。
文字の割り当て
機能ボタンの使いかた
電話番号や文字は以下の操作で入力します。
入力制限(入力できる文字の種類や文
字数)
*1
電話帳での電話番号入力時は、0 ~ 9、「*」、「#」、
ポーズ(約 3 秒の待ち時間)のみ入力できます。
ポーズは で入力します。入力したポーズは画
面に「P」で表示されます。
ボタン カタカナ 英・数字
アイウエオ
ァィゥェォ
1
カキクケコ abcABC2
サシスセソ defDEF3
タチツテトッ ghiGHI4
ナニヌネノ jklJKL5
ハヒフヘホ mnoMNO6
マミムメモ pqrsPQRS7
ヤユヨャュョ tuvTUV8
ラリルレロ wxyzWXYZ9
ワヲン、。- 0
゛゜- ( )/ & - ( ) / &
(スペース)! ? @ # * + $ % .,゛’
: ; _ = < > [ ] ^
したいこと 操作のしかた
カ タ カ ナ と 英 数
字を切り換える
を押す
※押すたびに (半角カタカ
ナ)、 (アルファベット・数
字)が切り替わります。
文字を入れる
~ 、 、 を押す
電話番号に「ポー
ズ」(約 3 秒の待
ち時間)を入れる
を押す
文字を削除する
を押して削除したい文字ま
でカーソルを移動し、 を押
す
文字を変更する
を押して変更したい文字ま
でカーソルを移動し、文字を削
除して入力し直す
文 字 の 間 を 空 け
る
(スペースを入れ
る)
を 2 回押す
または
を 1 回押す
記号を入力する
入力したい記号ボタン( ま
たは )を押して記号を選ぶ
同 じ ボ タ ン で 続
け て 文 字 を 入 力
する
を押して、カーソルを 1
文字分移動させて入力する
入 力 し た 内 容 を
確定させる を押す
項目 カタカナ 英字・
数字・
記号
入力
文字数
電話帳 電話番号 × ○
*1 20 文字
名前 ○ ○ 11 文字
188ページ

186
入力例
例:「スズキ ケイコ」と入力する場合
操作のしかた 画面表示
を 押 し て、 入 力
モードにする
を 3 回押す
ス
を 1 回押す
ス
を 3 回押す
スス
を 1 回押す
スス゛
を 2 回押す
スス゛キ
を 2 回押す
(または を 1 回押す)
スス゛キ
を 4 回押す
スス゛キ ケ
を 2 回押す
スス゛キ ケイ
を 5 回押す
スス゛キ ケイコ
機能一覧

187
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
機能一覧
本製品で設定できる機能や設定です。画面に表示されるメッセージにしたがって、登録や設定を行い
ます。
親機
電話帳ボタン
待ち受け画面の【電話帳】、【あいうえお順検索】または【番号順検索】、【設定】を順に押して表示される画
面で、以下の設定が行えます。
履歴ボタン
または待ち受け画面の【履歴】を押して表示される画面で、発信 / 着信履歴を確認できます。
また、履歴確認後、その相手先の番号を電話帳に登録することができます。
※ナンバー・ディスプレイサービスを契約している場合は、電話番号と名前(電話帳に登録されている場
合)も表示されます。
ダイヤル中は、 を押してポーズを入力できます。
インクボタン
待ち受け画面の【インク】を押して表示される画面で、インクに関する設定ができます。
設定項目 機能説明 参照
電話帳登録 電話帳に、相手先番号と名前を登録します。 ⇒ 88 ページ
グループ登録 複数の相手先を「グループ」として登録します。 ⇒応用編
変更 電話帳に登録されている相手先の情報を変更します。 ⇒ 89 ページ
⇒応用編
消去 電話帳に登録されている相手先を消去します。 ⇒ 89 ページ
⇒応用編
子機に転送 電話帳に登録されている相手先を子機に転送します。 ⇒ 90 ページ
設定項目 機能説明 設定内容 参照
テストプリント 印刷テストを行います。 印刷品質チェックシート/
印刷位置チェックシート
⇒ 131 ページ
ヘッドクリーニング ヘッドクリーニングを行います。 ブラック/カラー/全色 ⇒ 130 ページ
インク残量 インク残量を確認します。 ⇒ 129 ページ
190ページ

188
メニューボタン
待ち受け画面の【メニュー】を押して表示される画面で、以下の設定ができます。
- お気に入り設定
- 基本設定
機能 設定項目 機能説明 参照
お気に入り設定 お気に入りの設定を名前をつけて登録します。 ⇒ 45 ページ
機能 設定項目 機能説明 設定内容(太字:初期設定値) 参照
テ ス ト プ リ
ント
印刷テストを行います。 印刷品質チェックシート/
印刷位置チェックシート
⇒131ページ
ヘ ッ ド ク
リーニング
ヘッドクリーニングを行い
ます。
ブラック/カラー/全色
⇒130ページ
インク残量 インク残量を確認します。
⇒129ページ
モードタイマー ファクスモードに戻る時間
を設定します。【切】を選ぶ
と最後に使ったモードを保
持します。
切/ 0 秒/ 30 秒/ 1 分/ 2 分/
5 分
⇒応用編
記録紙タイプ 記録紙トレイにセットした
記録紙に合わせて設定しま
す。
普通紙/インクジェット紙/
ブラザーBP71 光沢/ブラザーBP61
光沢/その他光沢/ OHP フィルム
⇒ 57 ページ
記録紙サイズ 記録紙トレイにセットした
記録紙に合わせて設定しま
す。
A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判/
L 判 ⇒ 57 ページ
着信音量 着信音の音量を設定します。 切/小/中/大
⇒ 42 ページ
ボ タ ン 確 認
音量
操作パネルのボタンを押し
たときの音量を設定します。
切/小/中/大
ス ピ ー カ ー
音量
オンフック時の音量を設定
します。
切/小/中/大
受話音量 受話器を持って通話すると
きの音量を調整します。
小/中/大
画面のコント
ラスト
画面のコントラストを調整
します。
⇒応用編
画 面 の 明 る
さ
画面の明るさを設定します。 明るく/標準/暗く
照 明 ダ ウ ン
タイマー
画面のライトを暗くするま
での時間を設定します。
切/ 10 秒/ 20 秒/ 30 秒
スリープモード スリープ状態にするまでの
時間を設定します。
1 分/ 2 分/ 3 分/ 5 分/
10 分/ 30 分/ 60 分
⇒ 44 ページ
基本設定
インク
音量
画面の設定
191ページ

189
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
- ファクス / 電話
機能 設定項目 機能説明 設定内容(太字:初期設定値) 参照
ファクス
無鳴動受信
電話がかかってきたときだけ
着信音を鳴らして、ファクスを
受信したときは着信音を鳴ら
さないようにします。
する/しない
⇒39ページ
呼出回数
【在宅モード( 消灯)】
【留守モード( 点灯)】ご
とに、着信してから本製品が応
答するまでに鳴る呼出回数を
設定します。
在宅モード
( 消灯)
0~15/無制限
(初期設定は 7)
⇒40ページ
留守モード
( 点灯)
0~7/トール
セ ー バ ー(初
期設定は 5)
再呼出設定 在宅モード時に電話がかかっ
てきた場合の対応を設定しま
す。
オン(相手にベル)/
オン(相手にメッセージ)/
オフ(ファクス専用)
※【オン】を選択した場合は、
【20 秒/ 30 秒/ 40 秒/ 70 秒】
から時間を選びます。
⇒41ページ
再呼出時間 再呼出設定を【オン(相手にベ
ル】、または【オン(相手にメッ
セージ)】に設定した場合の呼
出時間を設定します。
20 秒 /30 秒 /40 秒 /70 秒
⇒41ページ
親切受信 自動受信する前に電話をとっ
た場合でも、自動的にファクス
を受信する機能を設定します。
する/しない
⇒83ページ
自動縮小 【記録紙サイズ】で設定した記
録紙のサイズより長辺が長い
ファクスが送られてきたとき、
自動的に縮小するかどうかを
設定します。
する/しない
⇒応用編
メモリ受信 ファクスのメモリー受信の内
容を設定します。
オフ/ファクス転送/メモリ保持
のみ/ PC ファクス受信
⇒84ページ
電話帳登録 電話帳に、相手先番号と名前を
登録します。
新規登録/履歴から登録 ⇒88ページ
グループ
登録
複数の相手先を「グループ」と
して登録します。
- ⇒応用編
変更 電話帳に登録されている相手
先の情報を変更します。
- ⇒89ページ
⇒応用編
消去 電話帳に登録されている相手
先を消去します。
- ⇒89ページ
⇒応用編
子機に転送 電話帳に登録されている相手
先を子機に転送します。
- ⇒90ページ
送信結果
レポート
ファクス送信後に、送信結果を
印刷するための設定をします。
オン/オン+イメージ/オフ/
オフ+イメージ
⇒応用編
通信管理
レポート
通信管理レポートの出力間隔
を設定します。
レポート出力しない/ 50 件ごと/
6 時間ごと/ 12 時間ごと/
24 時間ごと/ 2 日ごと/ 7 日ごと
⇒応用編
ファクス出力 メ モ リ ー に 記 憶 さ れ て い る
ファクスデータをすべて印刷
します。印刷後、データは消去
されます。
-
⇒84ページ
暗証番号 外出先から本製品を操作する
ための暗証番号を設定します。
---*
⇒応用編
通信待ち一覧 送信待ちデータなどの設定を
確認したり解除したりできま
す。
-
⇒86ページ
着信音 着信音を選びます。 ベル 1 ~ 4 /メロディ 1 ~ 30
⇒応用編
保留
メロディ
保留音を選びます。 メロディ 1 ~ 30(花のワルツ)
ファクス
/ 電話
受信設定
電話帳
/ 短縮設定
レポート設定
メロディ設定
192ページ

190
- レポート印刷
- 製品情報
応答
メッセージ
留守応答メッセージ、在宅応答
メッセージの録音 / 再生 / 消去
をします。
留守応答 1 /留守応答 2 /在宅応答
⇒95ページ
録音時間 1 件の音声メッセージの最長
録音時間を設定します。
0 秒(応答メッセージのみ)/ 30
秒/ 60 秒/ 120 秒/ 180 秒
⇒95ページ
留守録
モニター
留守録メモリーに録音中の相手
の声が、スピーカーから聞こえる
/ 聞こえないの設定をします。
する/しない
⇒96ページ
留守録転送
【留守モード( 点灯)】の
ときに音声メッセージが録音
されると、指定した外出先の電
話に転送する設定をします。
する/しない
※【する】を選択した場合は、転送
先を設定します。
⇒応用編
機能 設定項目 機能説明 設定内容(太字:初期設定値) 参照
ファクス
/ 電話
留守番電話設定
機能 設定項目 機能説明 参照
送信結果レポート ファクスの送信結果を印刷します。 ⇒応用編
電話帳リスト 電話帳に登録されている内容を印刷します。 ⇒ 90 ページ
通信管理レポート 送信・受信した最新の 200 件分の結果を印刷します。 ⇒応用編
設定内容リスト 各種機能に登録・設定されている内容を印刷します。 ⇒ 179 ページ
着信履歴リスト 着信履歴を印刷します。 ⇒応用編
レポート印刷
機能 設定項目 機能説明 参照
シリアル No. 本製品のシリアルナンバーを表示します。
⇒ 178 ページ
製品情報
193ページ

191
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
- 初期設定
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
時計セット 画面に表示される現在の日付・時刻
と、ファクスに記される日付・時刻
を設定します。
-
⇒ 32 ページ
発信元登録 フ ァ ク ス に 印 刷 さ れ る 発 信 元 の
ファクス番号と名前を設定します。
ファクス:-
名前:-
⇒ 34 ページ
回線種別設定 お使いの電話回線に合わせて回線
種別を設定します。
プ ッ シ ュ 回 線 / ダ イ ヤ ル
10PPS/ダイヤル 20PPS/
自動設定
⇒ 31 ページ
ナンバー
ディスプレイ
ナンバーディスプレイを使用する /
しないを設定します。
あり/なし
⇒応用編
着信鳴り分け
設定
電話帳に登録した電話番号ごとに、
着信先や着信音を設定します。
-
⇒応用編
非通知着信
拒否
電話番号非通知の相手先からの着
信を拒否します。
する/しない
⇒応用編
公衆電話拒否 公衆電話からの着信を拒否します。 する/しない
表示圏外拒否 サービス対象地域外や新幹線の列
車公衆電話からの着信を拒否しま
す。
する/しない
着信拒否
モニター
着信拒否メッセージを再生すると
き、スピーカーから聞こえる / 聞こ
えないを設定します。
する/しない
キャッチ
ディスプレイ
キャッチホン・ディスプレイサービ
スを使用する/しないを設定します。
あり/なし
⇒応用編
子機増設モード 増設子機(別売り)の ID 登録をし
ます。登録後、増設子機が使用でき
ます。
増設/登録子機を消去
⇒177ページ
安心通信モード 安心通信モードに設定します。 標準/安心(VolP) ⇒170ページ
フ ァ ク ス 自 動 再
ダイヤル
ファクス送信ができなかったとき
に、自動で再ダイヤルするかどうか
を設定します。
する/しない
⇒応用編
機能設定
リセット
本製品の設定をお買い上げ時の状
態に戻します。
-
⇒173ページ
電話帳 & ファ
クスリセット
本製品の電話帳・履歴・メモリー・
録音データを消去します。
-
⇒173ページ
全設定
リセット
本製品のすべての設定をお買い上
げ時の状態に戻します。
-
⇒174ページ
ダイヤル
トーン設定
ダイヤルトーンの検出をするかど
うかを設定します。
検知する/検知しない
⇒170ページ
初期設定
ナンバーディスプレイ
設定リセット
その他
194ページ

192
特別回線対応 特別な電話回線に合わせて回線種
別を設定します。
一般/ ISDN / PBX
⇒169ページ
通話音質調整 親機や子機での通話中やファクス
通信時の回線状況に応じて調整し
ます。
子機通話調整(設定 1 /
設定 2 /設定 3 /設定 4)/
親機通話調整(設定 1 /
設定 2 /設定 3)
⇒169ページ
子機通信
チャンネル
使用環境によって、通話状況が良く
ないときなどに設定します。
設定 1 /設定 2 /設定 3
⇒171ページ
デモ動作設定 デモ画面を表示するかしないかを
設定します。
する/しない
-
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
初期設定
その他
195ページ

193
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
ファクスボタン
操作パネル上の を押して表示される画面で、ファクス機能に関する設定ができます。
*1
を押した場合に表示されます。
*2
受話器をとった場合に表示されます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
履歴 発信 / 着信履歴を表示します。
※ナンバー・ディスプレイサービスを
契約している場合は、着信履歴に電
話番号と名前(電話帳に登録されて
いる場合)も表示されます。
-
⇒応用編
電話帳 電話帳から登録しているファクス番
号を呼び出したり、電話帳にファクス
番号を登録します。
-
⇒ 78 ページ
⇒ 88 ページ
スピーカー音量
*1
オ ン フ ッ ク 時 の 音 量 や 留 守 録 モ ニ
ターの音量を調整します。
切/小/中/大
⇒ 42 ページ
受話音量
*2 受話器を持って通話するときの音量
を調整します。
小/中/大
ファクス画質 送信時の画質を一時的に設定します。 標準/ファイン/
スーパーファイン/写真
⇒ 76 ページ
原稿濃度 原稿に合わせて濃度を一時的に設定
します。
自動/濃く/薄く
同報送信 複数の相手先に同じ原稿を送ります。 - ⇒ 79 ページ
リアルタイム
送信
メモリーを使わずに、原稿を読み取り
ながら送信するときに設定します。
する/しない ⇒応用編
海外送信モード 海外にファクスを送るときに設定し
ます。
する/しない ⇒応用編
履歴 発信 / 着信履歴を表示します。
※ナンバー・ディスプレイサービス
を契約している場合は、着信履歴
に電話番号と名前も表示されます。
-
⇒応用編
電話帳 / 短縮 電話帳から登録しているファクス番
号を呼び出したり、電話帳にファクス
番号を登録します。
-
⇒ 78 ページ
設定を保持する 変更した設定を保持します。 -
⇒ 77 ページ
設定をリセット
する
設定をお買い上げ時の状態に戻しま
す。
-
音量
設定変更
196ページ

194
スキャンボタン
操作パネル上の を押して表示される画面で、スキャン機能に関する設定ができます。
【メディア: メディア保存】、【設定変更】を順に押して表示される画面で、以下の項目を確認および設定で
きます。
設定項目 機能説明 参照
ファイル:フォルダ保存 スキャンした画像をパソコンの指定したフォルダーに保存
します。
⇒パソコン活用編
メディア:メディア保存 スキャンした画像をメモリーカードまたはUSBフラッシュ
メモリーに保存します。
⇒ 117 ページ
E メール:E メール添付 スキャンした画像を添付ファイルにしてメールソフトを起
動します。
⇒パソコン活用編
OCR: テキストデータ変
換
スキャンした画像をテキストに変換してパソコンに保存し
ます。
⇒パソコン活用編
イメージ:PC 画像表示 スキャンした画像をパソコンに保存します。 ⇒パソコン活用編
設定項目 機能説明 設定内容(太字:初期設定値) 参照
スキャン画質 画質を設定します。 カラー 100 dpi /カラー 200 dpi
/カラー 300 dpi /カラー 600 dpi
/モノクロ 100 dpi /モノクロ
200 dpi /モノクロ 300 dpi
⇒ 117 ページ
ファイル形式 ファイル形式を設定します。 カラー:PDF / JPEG
モノクロ:TIFF / PDF
ファイル名 ファイル名を設定します。 -
設定を保持する 変更した設定を保持します。 -
⇒ 118 ページ
設定をリセット
する
設定をお買い上げの状態に戻しま
す。
-
197ページ

195
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
デジカメプリントボタン
操作パネル上の を押して表示される画面で、デジカメプリント機能に関する設定ができます。
*1
プリントする記録紙やサイズなど更に設定が可能です。詳細は次ページに記載しています。
*2
インデックスシートをプリントする記録紙タイプの設定が可能です。詳細は次ページに記載しています。
設定項目 機能説明 設定内容 参照
かんたん
プリント
メモリーカードまた
はUSBフラッシュメ
モリー内の写真を簡
単な操作でプリント
します。
(詳細設定
*1
)
⇒110ページ
すべて
プリント
メモリーカードまた
はUSBフラッシュメ
モリー内にあるすべ
ての写真をプリント
します。
(詳細設定
*1
)
⇒応用編
インデックス
プリント
インデックスシート
の印刷または番号を
指定して写真のプリ
ントをします。
インデックスシート
*2 速い/ 1 行 6 個
きれい/ 1 行 5 個
⇒応用編
番号指定プリント - ⇒応用編
198ページ

196
プリント前に表示される確認画面で【設定変更】を押すと、以下の設定を確認・変更できます。
*1
DPOF 印刷の場合は表示されません。
インデックスシートをプリントするときに【設定変更】で確認および設定できる内容は以下のとおりです。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
プリント画質
*1 プリント時の画質を設定します。 標準/きれい ⇒112 ページ
記録紙タイプ 記録紙の種類を設定します。 普通紙/インクジェット紙/
ブラザー BP71 光沢/
ブラザー BP61 光沢/
その他光沢
⇒112 ページ
記録紙サイズ 記録紙のサイズを設定します。 L 判/ 2L 判/ハガキ/ A4
⇒112 ページ
プリントサイズ 記録紙サイズで【A4】を選んだ場合に設
定します。
8x10cm / 9x13cm /
10x15cm / 13x18cm /
15x20cm /用紙全体に印刷
明るさ プリントの明るさを調整します。 -2 / -1 / 0 / +1 / +2 ⇒112 ページ
コントラスト プリントのコントラスト(明暗の差)を調
整します。
-2 / -1 / 0 / +1 / +2
⇒112 ページ
画質強調 <ホワイトバランス>
画像の白色部分の色合いを調整します。
する:-2 / -1 / 0 / +1 / +2
しない
⇒113 ページ
<シャープネス>
画像の輪郭部分のシャープさを調整しま
す。
<カラー調整>
画像のカラー全体の濃度を調整します。
画像トリミング プリント領域に収まらない画像を自動的
に切り取ってプリントするかどうかを設
定します。
する/しない
⇒113 ページ
ふちなし印刷 ふちなし印刷をするかどうかを設定しま
す。
する/しない
⇒113 ページ
日付印刷
*1 日付印刷をするかどうかを設定します。 する/しない ⇒113 ページ
設定を保持する 変更した設定を保持します。 - ⇒113 ページ
設定をリセットす
る
設定をお買い上げ時の状態に戻します。 -
⇒113 ページ
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
記録紙タイプ 記録紙の種類を設定します。 普通紙/インクジェット紙/
ブラザー BP71 光沢/
ブラザー BP61 光沢/
その他光沢
⇒112 ページ
199ページ

197
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
コピーボタン
操作パネル上の を押して、画面に表示される【設定変更】から、コピーに関する設定ができます。
設定項目 機能説明 設定内容(太字:初期設定値) 参照
コピー画質 印刷品質に合わせて設定しま
す。
高速/標準/高画質
⇒102ページ
記録紙タイプ 記録紙トレイにセットした記
録紙に合わせて設定します。
普通紙/インクジェット紙/
ブラザー BP71 光沢/
ブラザー BP61 光沢/その他光沢/
OHP フィルム
⇒102ページ
記録紙サイズ 記録紙トレイにセットした記
録紙に合わせて設定します。
A4 / A5 / B5 /ハガキ/
2L 判/ L 判
⇒102ページ
拡大 / 縮小 コピーしたいサイズに合わせ
て設定します。
100% -
⇒102ページ
拡大
240% L 判⇒ A4
204% ハガキ⇒ A4
141% A5 ⇒ A4
115% B5 ⇒ A4
113% L 判⇒ハガキ
縮小
86% A4 ⇒ B5
69% A4 ⇒ A5
46% A4 ⇒ハガキ
40% A4 ⇒ L 判
用 紙 に 合 わ
せる
-
カ ス タ ム
(25-400%)
-
コピー濃度 濃度を調整します。 -2 / -1 / 0 / +1 / +2 ⇒103ページ
レイアウト コピー 複数枚の原稿を 1 枚の用紙に
割り付けてコピーしたり、1 枚
の原稿を複数枚に分割、拡大
してコピーします。
オフ(1in1)/ 2in1(タテ長)/
2in1(ヨコ長)/ 2in1(ID カード)
/ 4in1(タテ長)/ 4in1(ヨコ長)
/ポスター(2x1)/ポスター(2x2)
/ポスター(3x3)
⇒応用編
オフ 便利なコピー設定を使用しま
せん。
-
-
イ ン ク 節 約 モ ー
ド
文字や画像などの内側を薄く
印刷して、インクの消費量を
抑えます。
-
⇒応用編
裏 写 り 除 去 コ
ピー
コピー時の裏写りを軽減しま
す。
-
⇒応用編
ブックコピー 本のようにとじた原稿をセッ
トするとき、とじ部分の影や
原稿セットの傾きを本製品が
自動的に修正してコピーしま
す。
-
⇒応用編
設定を保持する 変更した設定を保持します。 - ⇒103ページ
設定をリセットする 設定をお買い上げ時の状態に
戻します。
-
⇒103ページ
便利なコピー設定
子機

198
子機
電話帳ボタン
を押して表示される画面で、電話帳の登録・変更が行えます。
機能ボタン
待ち受け状態で を押して表示される画面で、各機能を設定できます。
*1
ナンバー・ディスプレイをご契約されていない場合は、着信履歴は表示されません。
設定項目 機能説明 設定内容 参照
デンワチョウトウロク 子機の電話帳に相手の名前と電話番
号を登録します。
(全 100 件)
⇒ 91 ページ
(ナマエ) ヘンコウ 電話帳に登録した内容を変更・削除
します。
-
⇒ 91 ページ
ショウキョ
テンソウ 電話帳に登録した内容を親機に転送
します。
-
⇒応用編
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
メイドウオン
セッテイ
1.チャクシンオン 着信音を選択します。 ベル/
アヴェ・マリア/
オオキナフルドケイ/
ガボット/
キラキラボシ/
シキヨリ [ ハル ] /
ハナノワルツ
⇒応用編
2 . チャクシン
ナリワケ
電話帳に登録した電話番号の着
信音を設定します。
⇒応用編
3.ボタンカクニン
オン
ボタンを押したときの音を設定
します。
ON / OFF
⇒ 43 ページ
ハッシン
リレキ
1 ケン
ショウキョ
発信履歴から 1 件削除します。 -
⇒応用編
ゼンケン
ショウキョ
発信履歴の内容をすべて削除し
ます。
-
⇒応用編
デンワチョウ
トウロク
発信履歴から電話帳に登録しま
す。
-
⇒応用編
チ ャ ク シ ン
リレキ
*1
1 ケン
ショウキョ
着信履歴から 1 件削除します。 -
⇒応用編
ゼンケン
ショウキョ
着信履歴の内容をすべて削除し
ます。
-
⇒応用編
デンワチョウ
トウロク
着信履歴から電話帳に登録しま
す。
-
⇒応用編
ガメンノコントラスト 子機の画面の明るさを設定しま
す。
1 ~ 7 段階(4)
⇒応用編
トケイセッテイ 現在の日付と時刻を登録します。 - ⇒ 33 ページ
ツウワパワー 子機の電波環境が悪いときに設
定します。
ヒョウジュン/
ツヨイ
⇒ 171 ページ
コキ ゾウセツ 増設子機の ID 登録をします。 - ⇒ 177 ページ
仕様

199
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
仕様
基本設定
*1
全モード USB 接続時
*2
画質:標準、原稿:ISO/IEC24712 印刷パターン
*3
お使いの機能により数値は変わります。
記録方式 インクジェット式
メモリー容量 64MB
LCD(液晶ディスプレー) 1.9STN カラー LCD(4.9cm/49.0mm STN Color LCD)
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力
*1 コピー時: 約23W
*2
待機時: 約6.5W
スリープモード時: 約3W
電源OFF時: 約0.2W
外形寸法
本体質量
※インクカートリッジを含む
8.1kg
稼働音 動作時: 50dB(A)以下
*3
温度 動作時:
最高印刷品質:
10~35℃
20~33℃
湿度
※結露なきこと
動作時:
最高印刷品質:
20~80%
20~80%
原稿サイズ 幅:最大215.9mm
長さ:最大297mm
519 mm
374 mm
378 mm
405 mm
475 mm
160 mm
202ページ

200
印刷用紙
*1
光沢紙や OHP フィルムを使用する場合は、出力紙の汚れを避けるために、速やかに排紙トレイから出力紙を取り除いて
ください。
*2
OHP フィルムは、インクジェット印刷に推奨のものをご使用ください。
*3
記録紙のタイプやサイズについて詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 47 ページ「使用できる記録紙」
給紙 記録紙トレイ
■記録紙タイプ:
普通紙、インクジェット紙(コート紙)、光沢紙
*1
、OHPフィルム
*1 *2
■記録紙サイズ
*3
:
A4、レター、エグゼクティブ、JIS B5、A5、A6、インデックスカード、2L
判、はがき、往復はがき、Com-10、DL封筒、長形3号封筒、長形4号封筒、
洋形2号封筒、洋形4号封筒
幅:90mm~215.9mm
長さ:148mm~297mm
記録紙の厚さや容量について詳しくは、下記をご覧ください。
⇒47ページ「使用できる記録紙」
■最大記録紙容量:100 枚(80g/m
2
普通紙)
スライドトレイ
■記録紙タイプ:
普通紙、インクジェット紙(コート紙)、光沢紙
*1
■記録紙サイズ
*3
:
ポストカード、L判、はがき
幅:89mm~101.6mm
長さ:127mm~152.4mm
記録紙の厚さや容量について詳しくは、下記をご覧ください。
⇒47ページ「使用できる記録紙」
■最大記録紙容量:20枚(0.25mm以下)
手差しトレイ
■記録紙タイプ:
普通紙、インクジェット紙(コート紙)、光沢紙
*1
、OHPフィルム
*1 *2
、封
筒
■記録紙サイズ
*3
:
A4、レター、エグゼクティブ、JIS B5、A5、A6、ポストカード、インデッ
クスカード、2L判、はがき、往復はがき、Com-10、DL封筒、長形3号封筒、
長形4号封筒、洋形2号封筒、洋形4号封筒
幅:90mm~215.9mm
長さ:148mm~297mm
記録紙の厚さや容量について詳しくは、下記をご覧ください。
⇒47ページ「使用できる記録紙」
■最大記録紙容量:1枚
排紙 最大50枚(80g/m
2
普通紙)
203ページ

201
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
ファクス
*1
A4 サイズ 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.85 本 /mm)で読み取った場合の枚数です。実際の読み取り枚数は
原稿の濃度や画質により異なります。また、メモリー記憶枚数は、メモリーの使用状況によって変わることがあります。
コピー
型式 ITU-T Group3
通信速度 最大14,400bps(自動フォールバック機能付き)
最大有効読取幅 204mm (A4)
最大有効記録幅 204mm
ハーフトーン モノクロ:8ビット(256階調)
カラー:24ビット(一色につき8ビット/ 256階調)
走査線密度 主走査:8ドット/mm
副走査(モノクロ時)
- 標準:3.85本mm
- ファイン/ 写真:7.7本/mm
- スーパーファイン:15.4本/mm
副走査(カラー時)
- 標準:7.7本/mm
- ファイン:7.7本/mm
- 「写真」「スーパーファイン」なし
電話帳 100件×2番号
グループ登録 最大6件
同報送信 200件(電話帳)
自動再ダイヤル 3回/5分
メモリー送信
*1 最大400枚
メモリー代行受信
*1 最大400枚
カラー / モノクロ あり/あり
コピー読み取り幅 最大210mm
連続複写枚数 スタック 最大99枚
拡大縮小 25~400(%)
解像度 最高1200dpi×1200dpi
204ページ

202
デジカメプリント
*1
メモリーカード、アダプター、USB フラッシュメモリードライブは含まれません。
*2
USB2.0 規格
16MB ~ 32GB の USB マスストレージ規格
サポートフォーマット:FAT12/FAT16/FAT32/exFAT
*3
プログレッシブ JPEG フォーマットには対応していません。
*4
モーション JPEG のみです。
*5
記録紙のタイプやサイズについて詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 47 ページ「使用できる記録紙」
互換性のあるメディア
*1 • メモリースティック™(16MB~128MB)
- メモリースティック PRO™(256MB~32GB)
(MagicGate™の音楽データには対応していません。)
- メモリースティック デュオ™ (16MB~128MB)
- メモリースティック PROデュオ™ (256MB~32GB)
- メモリースティック マイクロ™ (M2™)(256MB~32GB)
(アダプターが必要です。)
- マルチメディアカード (32MB~2GB)
- マルチメディアカード plus (128MB~4GB)
- マルチメディアカード mobile (64MB~1GB)
(アダプターが必要です。)
- SDメモリーカード (16MB~2GB)
- miniSDカード(16MB~2GB)
(アダプターが必要です。)
- microSDカード(16MB~2GB)
(アダプターが必要です。)
- SDHCメモリーカード(4GB~32GB)
- miniSDHCカード(4GB~32GB)
(アダプターが必要です。)
- microSDHCカード(4GB~32GB)
(アダプターが必要です。)
- SDXCメモリーカード(48GB~64GB)
- USBフラッシュメモリー
*2
解像度 最高1200dpi×2400dpi
拡張ファイル メディア
ファイル
フォーマット
DPOF形式(ver.1.0、ver.1.1)
EXIF形式/DCF形式(ver. 2.1まで)
対応画
ファイル
フォーマット
写真プリント:JPEG
*3
、AVI
*4
、MOV
*4
メディア保存:JPEG、PDF(カラー)、TIFF、PDF(モノクロ)
ふちなし印刷用紙 A4、はがき、L判、2L判
*5
205ページ

203
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
スキャナー
*1
Windows
®
XP Home Edition、Windows
®
XP Professional、Windows
®
XP Professional x64 Edition を含みます。
*2
Mac OS X の最新のドライバーは、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)(http://solutions.brother.co.jp/)
よりダウンロードすることができます。
*3
WIA ドライバー(Windows
®
XP、Windows Vista
®
、Windows
®
7 対応)では、最大 1200 × 1200dpi の解像度でのスキャン
ができます。(「Scanner Utility」を使って、19200 × 19200dpi の解像度を有効にすることができます。)
プリンター
*1
A4 用紙を印刷した場合。
*2
ふちなし印刷を設定した場合。
*3
記録紙のタイプやサイズについて詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 47 ページ「使用できる記録紙」
インターフェイス
*1
本製品は、USB2.0 ハイスピードインターフェイスに対応しています。USB1.1 インターフェイスに対応したパソコンに
も接続することができます。
*2
サードパーティ製の USB ポートはサポートしていません。
カラー / モノクロ あり/あり
TWAIN 対応 あり(Windows
®
XP
*1
/Windows Vista
®
/Windows
®
7)
(Mac OS X v10.5.8、10.6.x、10.7.x
*2
)
WIA 対応 あり(Windows
®
XP
*1
/Windows Vista
®
/Windows
®
7)
ICA 対応 あり(Mac OS X v10.6.x、10.7.x)
カラー階調 入力:30ビット
出力:24ビット
グレースケール 入力:10ビット
出力:8ビット
解像度 最大19200×19200dpi (補間)
*3
最大1200×2400dpi
スキャナー読み取り幅 横方向:最大210mm
縦方向:最大291mm
解像度 最大1200×6000dpi
印刷幅
*1
204mm 【210mm(ふちなし印刷)
*2
】
ふちなし印刷用紙
*3 A4、レター、A6、ポストカード、インデックスカード、L判、2L判、はがき
USB
*1*2 2.0m以下のUSB2.0ケーブルをご使用ください。
206ページ

204
コードレス子機
*1
お使いの環境によって短くなることがあります。
充電器
使用周波数 2.40GHz~2.4835GHz
変調方式 周波数ホッピング方式
使用可能距離 見通し距離約100m
充電完了時間 約12時間
使用可能時間
(充電完了後)
*1
待機状態:約200時間
連続通話:約7時間
使用環境 温度:5~35℃
湿度:20~80%
電源 DC3.6V(子機用バッテリー使用)
消費電力 ―
外形寸法 44(横幅)×29(奥行き)×163(高さ)mm
質量 約150g(子機用バッテリー含む)
使用環境 温度:5~35℃
湿度:20~80%
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 約1.4W(充電中)
約0.5W(待機中)
外形寸法 75(横幅)×75(奥行き)×32(高さ)mm
質量 約125g
使用環境

205
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
使用環境
本製品とパソコンを接続する場合、次の動作環境が必要となります。
*1
WIA を使ったスキャンは、最大 1200x1200dpi の解像度に対応しています。スキャナーユーティリティーを使用すれば、
最大 19200x19200dpi の解像度に対応できます。
*2
サードパーティ製の USB ポートはサポートしていません。
*3
PC-FAX はモノクロのみ対応しています。
*4
本製品にセットしたメモリーカードや USB フラッシュメモリーなどのメディアは、パソコン上で[リムーバブルディスク]
として使用できます。
- 最新のドライバーは http://solutions.brother.co.jp/ からダウンロードできます。
- 記載されているすべての会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
OS
サポート
している
機能
インター
フェイス
CPU/
システムメモリー
必要な
メモリー
推奨
メモリー
必要なディスク容量
ドライバー
その他の
ソフトウェア
Windows
®
Windows
®
XP Home
*1
Windows
®
XP
Professional
*1
プリント、
PC-FAX
*3
、
スキャン、
リ ム ー バ ブ ル
ディスク
*4
USB
*2
Intel
®
Pentium
®
Ⅱ
プロセッサー相当 128MB 256MB
150MB 1GB
Windows
®
XP
Professional x64
Edition
*1
64ビットのプロセッサー
(Intel
®
64またはAMD64) 256MB 512MB
Windows Vista
®*1
Intel
®
Pentium
®
4
プロセッサー相当
64ビットのプロセッサー
(Intel
®
64またはAMD64)
512MB 1GB 500MB
1.3GB
Windows
®
7
*1 1GB
(32 ビット)
2GB
(64 ビット)
1GB
(32 ビット)
2GB
(64 ビット)
650MB
Macintosh Mac OS X v10.5.8 プリント、
PC-FAX 送信
*3
、
スキャン、
リ ム ー バ ブ ル
ディスク
*4
USB
*2 PowerPC G4/G5
Intel
®
プロセッサー
512MB 1GB
80MB 550MB
Mac OS X v10.6.x Intel
®
プロセッサー 1GB
2GB
Mac OS X v10.7.x 2GB
CPU のスペックやメモリーの容量に余裕があると、動作が安定します。
208ページ

206
Memo
索引

207
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
索引
数字
2 ページ印刷がうまくできない ............................ 165
2 枚に分かれて印刷される(ファクス受信)........ 158
A
Adobe
®
Illustrator
®
で印刷できない ............. 165, 166
ADSL のトラブル ................................................. 152
B
BRUSB への書き込みエラー ................................ 165
C
ControlCenter ......................................................... 19
CPU ...................................................................... 205
D
DPOF .................................................................... 111
E
E メール添付 ........................................................ 194
F
FaceFilter Studio .................................................... 19
I
innobella ............................................................... 215
ISDN のトラブル .................................................. 151
L
L 判 ......................................................................... 47
M
Macintosh ............................................................. 205
Macintosh 使用時のトラブル ............................... 166
microSD カード .................................................... 107
miniSD カード ...................................................... 107
O
OCR ...................................................................... 194
OHP フィルム ........................................................ 47
OS ........................................................................ 205
P
PBX .........................................................................89
PBX 経由でファクス受信できない .......................158
PictBridge ケーブル差し込み口 ..............................22
PictBridge のトラブル ...........................................165
Presto! PageManager のお問い合わせ ............ 裏表紙
S
SD メモリーカード ...............................................107
T
TWAIN エラー .......................................................165
U
USBxxx への書き込みエラー ................................165
USB ケーブル差し込み口 .......................................23
USB フラッシュメモリー .....................................107
USB フラッシュメモリー差し込み口 ...................107
USB フラッシュメモリーのアクセス状況 ............108
USB フラッシュメモリーのセット / 取り出し ......107
W
Windows
®
.............................................................205
Windows
®
使用時のトラブル ...............................165
あ
相手に声が聞こえにくい / 聞こえない .................150
相手に声が聞こえにくい / 聞こえない(子機).....154
明るさ(デジカメプリント).................................112
明るすぎる(印刷)...............................................162
アクセス状況 ........................................................108
アナログポートに 1 ~ 2 回おきにしか着信しない
(ISDN)..................................................................151
アフターサービスのご案内 .............................. 裏表紙
安心通信モード .....................................................170
アンテナ .................................................................22
い
イノベラ ...............................................................215
いろいろなプリント .............................................112
インクカートリッジのご注文 ...............................217
インクカートリッジの廃棄 ...................................128
インクカートリッジを交換 ...................................127
インクが乾くのに時間がかかる ...........................164
インクがにじむ(印刷)........................................163
インクカバー ..........................................................23
210ページ

208
インク残量チェック ............................................. 129
インクジェット紙 ................................................... 47
インクボタンの機能 ............................................. 187
印刷位置チェック ................................................. 132
印刷が明るすぎる / 暗すぎる ................................ 162
印刷が汚い .................................................... 130, 164
印刷が極端に遅い ................................................. 162
印刷が斜めになる ................................................. 161
印刷できない ................................................ 159, 161
印刷できない(Adobe
®
Illustrator
®
)............ 165, 166
印刷できない(Macintosh).................................. 166
印刷テスト ............................................................ 131
印刷に規則的な横縞が出る .................................. 161
印刷の端や中央がかすむ ...................................... 164
印刷の汚れ、しみ ................................................. 162
印刷範囲 ................................................................. 49
印刷品質チェック ................................................. 131
印刷面の白い筋 .................................................... 163
インデックスカード ............................................... 47
え
液晶ディスプレー(子機)...................................... 29
エラーメッセージ ................................................. 141
エラーメッセージ(子機).................................... 148
お
応答しない ............................................................ 150
お気に入り設定 ...................................................... 45
お客様相談窓口 ............................................... 裏表紙
おことわりボタン ................................................... 25
お手入れ ............................................................... 120
音が割れる(スピーカー).................................... 166
オンフックボタン ................................................... 25
音量 ........................................................................ 42
音量ボタン(子機)........................................... 29, 43
か
カードスロット ...................................................... 22
外出先から操作できない ...................................... 155
回線種別の設定 ...................................................... 31
回線接続端子 .......................................................... 22
外線ボタン(子機)................................................. 29
会話録音 ................................................................. 61
拡大 / 縮小 ............................................................ 102
各部の名称とはたらき ............................................ 22
画質が悪い ............................................................ 121
画質強調 ............................................................... 113
画質強調が働かない(デジカメプリント)........... 162
画像が明るすぎる / 暗すぎる(印刷)................... 162
画像トリミング .................................................... 113
画像の周りに余白ができる(スキャン)............... 165
画像の乱れ(ファクス通信)................................. 157
画面 ........................................................................ 25
画面の文字が読みにくい ...................................... 166
カラーコピー ........................................................ 101
カラー調整 ............................................................ 113
カラーファクスがモノクロ印刷される .................163
カラーファクス受信ができない ...........................156
かんたんプリント .................................................110
関連製品のご案内 .................................................215
き
記号 1/ トーンボタン(子機)..................................29
記号 2 ボタン(子機).............................................29
機能 / 確定ボタン(子機).......................................29
機能一覧 ...............................................................187
機能設定リセット .................................................173
機能ボタン(子機)の機能 ...................................198
キャッチ / 着信履歴ボタン(子機).........................29
キャッチホンサービス ............................................71
キャッチホンでファクスを受ける ..........................71
キャッチホンのトラブル ..............................151, 157
給紙ローラーの清掃 .............................................122
強制リセット ........................................................168
切ボタン(子機).....................................................29
記録紙 .....................................................................47
記録紙うら面の汚れ .............................................131
記録紙が重なって送られる ...................................159
記録紙が重なって送り込まれる ...........................161
記録紙がしわになる(印刷後).............................163
記録紙がそろわない .............................................166
記録紙下端の汚れ .................................................166
記録紙が出てこない
(コピー / ファクス受信)...............................157, 158
記録紙が白紙で排出される(ファクス受信)........158
記録紙サイズの設定(全般)...................................57
記録紙サイズ(コピー)........................................102
記録紙サイズ(デジカメプリント)......................112
記録紙ストッパー .............................................22, 23
記録紙タイプ ..........................................................57
記録紙タイプ(コピー)........................................102
記録紙タイプ(デジカメプリント)......................112
記録紙トレイ ....................................................22, 23
記録紙トレイにセット ............................................50
記録紙のうら面が汚れるときは ...........................131
記録紙のセット .......................................................50
く
暗すぎる(印刷)...................................................162
クリアボタン(子機)..............................................29
クリーニング(プリンター内部)..........................122
クリーニング(プリントヘッド)..........................130
黒い縦線が出る .....................................................121
黒い縦線(コピー、ファクス).............................157
け
警告音が鳴る(子機)............................................155
原稿 .........................................................................58
原稿ガイド ..............................................................23
原稿台カバー ..........................................................23
原稿台ガラス ..........................................................23
原稿のセット ..........................................................58
211ページ

209
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
原稿の読み取り範囲 ............................................... 58
こ
光沢紙 ..................................................................... 47
光沢紙が送り込まれない .............................. 159, 161
光沢はがき ............................................................ 104
構内交換機経由でファクス受信できない ............. 158
声が大きく聞こえて話しにくい(ISDN)............. 151
声が途切れる ........................................................ 150
声が途切れる(子機)........................................... 153
コールセンター ............................................... 裏表紙
子機が温かい ........................................................ 155
子機通話パワーの変更 .......................................... 171
子機に何も表示されない ...................................... 155
子機の清掃 ............................................................ 125
子機の増設 ............................................................ 177
子機通信状況を改善 ............................................. 171
子機のトラブル .................................................... 153
子機のバッテリー交換 .......................................... 135
子機を置いたまま通話する .................................... 64
故障 ...................................................................... 149
個人情報の消去(子機)........................................ 175
コピー ................................................................... 101
コピー画質 ............................................................ 102
コピーに関するご注意 .......................................... 100
コピー濃度 ............................................................ 103
コピーのトラブル ................................................. 156
コピーの汚れ ........................................................ 158
コピーボタンの機能 ............................................. 197
コントラスト ........................................................ 112
さ
最近かかってきた相手に電話する .......................... 62
最近かけた相手に電話する .................................... 62
再ダイヤル / 履歴ボタン ......................................... 25
再ダイヤル(電話)................................................. 62
在宅モード .............................................................. 35
再呼出(ベル / メッセージ / 時間)の設定 ............. 41
雑音が入る(子機)............................................... 154
し
自動受信 ................................................................. 81
自動送信 ........................................................... 74, 75
自動的に本製品が動き出す(操作なしで)........... 166
自分の声が響く .................................................... 151
自分の声が響く(子機)........................................ 154
シャープネス ........................................................ 113
写真の一部がプリントされない ........................... 165
写真をプリントする(PictBridge)....................... 116
写真をプリントする(デジカメプリント)........... 110
写真を見る ............................................................ 110
充電器の清掃 ........................................................ 125
「ジュウデンチュウ」と表示されない(子機) ..... 155
充電できない(子機)........................................... 155
充電表示ランプ(子機).......................................... 29
受信したファクスの汚れ ...................................... 158
受信できない(構内交換機(PBX)接続)...........158
受信モードの設定 ...................................................35
手動受信 .................................................................81
受話音質(子機).....................................................64
受話音量 .................................................................42
受話音量が小さい .................................................149
受話音量の調節ができない ...................................149
受話音量(子機).....................................................43
受話器 .....................................................................22
受話器を置いたまま電話をかける ..........................63
受話器(親機)を使用しないときは ....................134
受話口 .....................................................................29
仕様 .......................................................................199
使用環境 ...............................................................205
消去(子機の個人情報)........................................175
消去(電話帳・履歴・メモリー・録音データ)....173
消去(ファクスをメモリーから)............................85
使用済み電池の届出 .............................................136
初期状態に戻す .....................................................173
シリアルナンバーの確認 ......................................178
白い筋(印刷面)...................................................163
しわ(印刷後) ......................................................163
親切受信 .................................................................83
す
推奨紙 .....................................................................48
スキャナー(読み取り部)の清掃 ........................121
スキャン画質 ........................................................117
スキャンしたデータをメディアに保存する .........117
スキャンのトラブル .............................................165
スキャンボタンの機能 ..........................................194
筋(印刷面)..........................................................163
スタートボタン .......................................................25
ステータスランプ ...................................................28
スピーカー音量 .......................................................42
スピーカー音量が小さい ......................................149
スピーカー音量(子機)..........................................43
スピーカーホン通話ができない(子機)...............150
スピーカーホンボタン(子機)...............................29
スピーカー(子機).................................................24
すべての設定を元に戻す ......................................174
スライドトレイ .................................................23, 53
スライドトレイにセット ........................................53
スリープモード .......................................................44
せ
清掃 .......................................................................120
製品情報 ...............................................................178
接続エラー ............................................................165
設定内容リスト .....................................................179
設定を保持(コピー)............................................103
設定を保持(デジカメプリント)..........................113
設定を保持(ファクス)..........................................77
セットできる記録紙 ...............................................47
全設定リセット .....................................................174
専用紙 .....................................................................48
212ページ

210
そ
操作パネル ........................................................ 22, 25
送受信できない .................................................... 156
送信したファクスに印刷される自分の名前と
番号を登録する ...................................................... 34
送信できない(IP 網使用)................................... 157
送信できない(電話帳)........................................ 157
送信のキャンセル ............................................. 74, 80
送信待ちファクス ................................................... 86
送話口(子機)........................................................ 29
た
ダイヤルイン ........................................................ 151
ダイヤル回線 .......................................................... 31
ダイヤルできない ................................................. 149
ダイヤルトーン設定 ............................................. 170
ダイヤルボタン ...................................................... 25
ダイヤルボタン(子機).......................................... 29
ダイレクトクラブ ................................................. 217
他機器の呼出ベルが鳴る(ISDN)........................ 152
タッチパネル操作 ................................................... 27
縦の線が入る(ファクス).................................... 157
短縮ダイヤルでファクス送信 ................................. 78
ち
縮んでいる(ファクス受信)................................. 157
着信音が遅れて鳴る(子機)................................. 154
着信音が小さい / 鳴らない ................................... 149
着信音が鳴らない(ISDN)................................... 151
着信音が鳴らない(子機).................................... 153
着信音量 ................................................................. 42
着信音量(子機)..................................................... 43
着信音を鳴らさず受信 ...................................... 36, 38
中央がかすむ(印刷)........................................... 164
注文 ...................................................................... 217
つ
通信エラーが増えた(ADSL).............................. 152
通信エラーの解消(安心通信モード).................. 170
通話音質調整 ........................................................ 169
通話が切れる ........................................................ 150
通話が切れる(子機)................................... 153, 154
通話パワーの変更(子機).................................... 171
「ツー」音が聞こえない ........................................ 150
つながらない(ISDN).......................................... 152
て
定期メンテナンス ................................................. 130
停止 / 終了ボタン .................................................... 25
停電 ...................................................................... 178
停電時(電話)接続端子 ........................................ 22
テキストデータ変換 ............................................. 194
手差しトレイ .......................................................... 55
デジカメからプリントできない(PictBridge)..... 165
デジカメプリント .........................................106, 110
デジカメプリントボタンの機能 ...........................195
デュアルアクセス ...................................................75
電源オン / オフ .......................................................28
電源が入らない .....................................................166
電源が入らない(子機)........................................155
電源ボタン ........................................................25, 28
電話がかけられない .......................................31, 153
電話帳 .....................................................................88
電話帳 & ファクスリセット ..................................173
電話帳からダイヤルできない ...............................149
電話帳から電話をかける ........................................61
電話帳からファクス送信できない ........................157
電話帳転送 ..............................................................90
電話帳登録 ..............................................................88
電話帳に登録(子機)..............................................91
電話帳ボタンの機能 .............................................187
電話帳ボタン(子機)..............................................29
電話帳ボタン(子機)の機能 ...............................198
電話帳リスト ..........................................................90
電話帳を消去する .................................................173
電話帳・短縮ダイヤルで送信 .................................78
電話帳(子機) ........................................................91
電話取り次ぎ ..........................................................65
電話に応答しない .................................................150
電話のトラブル .....................................................149
電話番号が表示されない
(ナンバー・ディスプレイ)...................................151
電話をかける / 受ける .............................................60
電話・ファクスの受けかた .....................................35
と
動画プリント ........................................................109
同報送信 .................................................................79
同報送信のキャンセル ............................................80
トールセーバー .......................................................40
特別回線対応 ........................................................169
時計セット ..............................................................32
トリプル通話 ..........................................................68
トレイカバー ..........................................................23
な
内緒話モード ..........................................................64
内線通話 .................................................................67
内線番号 .................................................................65
斜めに印刷される .................................................161
ナンバー・ディスプレイのトラブル ............151, 152
に
にじみ(印刷) ......................................................163
入力方法(親機)...................................................182
入力方法(子機)...................................................185
213ページ

211
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
は
廃棄(インクカートリッジ)................................. 128
排紙ローラーの清掃 ............................................. 123
はがき ..................................................................... 53
白紙が出る(ファクス受信)................................. 158
端がかすむ(印刷)............................................... 164
パソコンから設定を変更する ................................. 19
パソコンからファクスを送る ................................. 19
発信履歴ボタン(子機).......................................... 29
バッテリーカバー(子機)...................................... 24
バッテリー交換(子機)........................................ 135
バッテリー残量(子機).......................................... 30
ひ
「ピーピーピー」と鳴る(子機)........................... 155
ひかり電話のトラブル .......................................... 152
ビジー状態 ............................................................ 165
非通知の相手からの着信ができない .................... 152
日付印刷 ............................................................... 113
日付と時刻の設定 ................................................... 32
「ピッピッピッ」と鳴る(子機)........................... 155
ふ
ファクス画質 .......................................................... 76
ファクス原稿濃度 ................................................... 76
ファクス自動送信 ............................................. 74, 75
ファクス受信 .......................................................... 81
ファクス受信できない(構内交換機経由)........... 158
ファクス受信のトラブル .............................. 156, 158
ファクス送受信できない ...................................... 156
ファクス送信できない(IP 網使用)..................... 157
ファクス送信できない(電話帳)......................... 157
ファクス送信(電話帳・短縮ダイヤル)................. 78
ファクス通信できない(ISDN)............................ 152
ファクスに印刷される送信側の名前と
ファクス番号を登録する / 削除する ....................... 34
ファクスの消去 ...................................................... 85
ファクスのトラブル ............................................. 156
ファクスボタンの機能 .......................................... 193
ファクス無鳴動受信 ............................................... 39
ファクスを印刷する ............................................... 84
ファクスをメモリーで受信する ............................. 84
封筒 ........................................................................ 47
フォルダ保存 ........................................................ 194
複数枚送信ができない .......................................... 157
ふちなし印刷 ........................................................ 113
普通紙 ..................................................................... 47
プッシュ回線 .......................................................... 31
プッシュホンサービスを利用する .......................... 64
プリント画質 ........................................................ 112
プリントサイズ .................................................... 112
プリントのトラブル ............................................. 159
プリントヘッド .................................................... 130
へ
ヘッドクリーニング ............................................. 130
ベル(再呼出設定).................................................41
ベル(呼び出し回数)..............................................40
ベル(再呼出時間).................................................41
便利なコピー設定 .................................................103
ほ
ポストカード ..........................................................47
ボタン確認音量 .......................................................42
ボタン確認音(子機)..............................................43
保留ボタン(子機).................................................29
ホワイトバランス .................................................113
本製品が表示されない(Macintosh)....................166
「本製品接続エラー」 .............................................165
「本製品はビジー状態です」...................................165
本体カバー ..............................................................23
ま
マイク(子機) ........................................................29
待ち受け画面 ..........................................................26
マルチメディアカード ..........................................107
め
迷惑電話拒否 ..........................................................70
メッセージが途中で切れている / 録音できない ...155
メッセージの再生 / 停止 / 消去 ...............................98
メディア保存 ................................................117, 194
メニューボタンの機能 ..........................................188
メモリー ...............................................................205
メモリーカードのアクセス状況 ...........................108
メモリーカードのセット / 取り出し .....................107
メモリーカードのトラブル ...................................165
メモリー受信 ..........................................................84
メモリー受信したファクスを印刷する ...................84
メモリースティック
TM
.........................................107
メモリーを消去する .............................................173
メロディが止まらない ..........................................151
メンテナンス ........................................................120
も
モードボタン ..........................................................25
文字切替 /P ボタン(子機).....................................29
文字の入れかた .....................................................182
文字の入力方法 .....................................................184
文字の入力方法(子機)........................................185
文字化け、文字欠け、水平方向の線 ....................162
文字や画像のゆがみ .............................................161
元に戻す(機能設定)............................................173
元に戻す(すべての設定) ....................................174
モノクロ / カラースタートボタン ...........................25
ゆ
ゆがみ(文字や画像)............................................161
輸送(本製品) ......................................................179
214ページ

212
よ
用紙に合わせるが使えない .................................. 159
横縞が出る ............................................................ 161
汚れ(印刷).......................................................... 162
汚れ(記録紙の下端)................................... 159, 162
汚れ(コピー、受信したファクス)...................... 158
汚れ(本製品)...................................................... 120
呼出回数 ................................................................. 40
読み取り範囲 .......................................................... 58
り
リサイクル(電池)............................................... 136
リセット(本製品の強制リセット)...................... 168
リムーバブルディスクとして利用する .................. 19
リモコンアクセスカード ...................................... 213
リリースボタン ...................................................... 23
履歴ボタンの機能 ................................................. 187
履歴を消去する .................................................... 173
る
留守応答メッセージ ............................................... 97
留守番機能 .............................................................. 94
留守番機能のセット ............................................... 97
留守番電話応答メッセージ .................................... 95
留守ボタン .............................................................. 25
留守モード ........................................................ 35, 97
留守録モニター ...................................................... 96
れ
レポート印刷 ........................................................ 179
ろ
録音データを消去する .......................................... 173
録音できない ........................................................ 155
録音途中で切れている .......................................... 155
録音(会話録音)..................................................... 61
リモコンアクセスカード

213
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
リモコンアクセスカード
外出先から本製品を操作する場合(⇒ユーザーズガイド 応用編 第 5 章「外出先から本製品を操作す
る」)、下記の「リモコンアクセスカード」を切り取ってお持ちいただくと便利です。
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216ページ

214
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関連製品のご案内

215
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
留守番機能
電話帳
ファクス
電話
ご使用の前に
関連製品のご案内
innobella
消耗品
インクや記録紙などの消耗品は、残りが少なくなったらなるべく早くお買い求めください。本
製品の機能および印刷品質維持のため、下記の弊社純正品または推奨品のご使用をお勧めしま
す。弊社純正品は携帯電話からもご注文いただけます。
インクカートリッジ
専用紙・推奨紙
その他
innobella(イノベラ)とは、ブラザーの純正消耗品のシリーズです。
名前は、innovation(イノベーション:英語で「革新」)と Bella(ベラ:
イタリア語で「美しい」)の 2 つの言葉に由来しています。革新的な印刷
技術により、美しく鮮やかな印刷を実現します。
特に、写真のプリントには「イノベラ写真光沢紙」のご利用をお勧めし
ます。イノベラインクと合わせてお使いいただければ、鮮やかでキメの
細かい発色、艶やかな超高画質の写真に仕上がります。
高い印刷品質を維持するためにも、イノベラインク、イノベラ写真光沢
紙およびブラザー純正の専用紙をご利用ください。
種類 型番
ブラック(黒) LC12BK
イエロー(黄) LC12Y
シアン(青) LC12C
マゼンタ(赤) LC12M
4 個パック[ブラック(黒)/ イエロー(黄)/ シアン(青)/ マゼンタ(赤)各 1 個] LC12-4PK
黒 2 個パック[ブラック(黒)2 個] LC12BK-2PK
本製品にはじめてインクカートリッジをセットした場合は、本体にインクを充填させるため、2 回目以
降にセットするインクカートリッジと比較して印刷可能枚数が少なくなります。
純正品のブラザーインクカートリッジをご使用いただいた場合のみ機能・品質を保証いたします。
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA(A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP71GA4(A4) 20 枚入り
BP71GLJ50(L 判) 50 枚入り
BP71GLJ100(L 判) 100 枚入り
BP71GLJ300(L 判) 300 枚入り
BP71GLJ500(L 判) 500 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA(A4) 25 枚入り
OHP フィルムは、住友スリーエム社製 OHP フィルム(型番:CG3410)のご使用を推奨します。
最新の専用紙・推奨紙については、ホームページ(http://solutions.brother.co.jp/)をご覧ください。
商品名 型番
子機用バッテリー BCL-BT30
218ページ

216
Memo
消耗品などのご注文について

217
消耗品などのご注文について
- 純正消耗品はお近くの家電量販店でも取り扱いがございますが、インターネット、電話によるご注文も
承っております。
- 配送料は、お買い上げ金額の合計が 3,000 円以上の場合は全国無料です。
3,000 円未満の場合は 350 円の配送料をいただきます。(代引き手数料は全国一律無料)
- 納期については土・日・祝日、長期休暇をはさむ場合はその日数が下記に加算されます。
- 配送地域は日本国内に限らせていただきます。
<代引き>・・・ご注文後 2 ~ 3 営業日後の商品発送
<お振込み(銀行・郵便)>・・・ご入金確認後 2 ~ 3 営業日後の商品発送
※代金は先払いとなります。(銀行/郵便局備え付けの振込用紙などからお振り込みください。)
※振り込み手数料はお客様負担となります。
<クレジットカード>・・・カード番号確認後 2 ~ 3 営業日後の商品発送
インクカートリッジの回収・リサイクルのご案内
ブラザーでは循環型社会への取り組みの一環として使用済みインクカートリッジの回収・リサイクルに取り
組んでおります。環境保全のため、使用済みインクカートリッジの回収にご賛同いただき回収にご協力いた
だきますようお願い申し上げます。詳しくは下記ホームページをご参照ください。
http://www.brother.co.jp/support_info/recycle/ink/index.htm
ご注文先
ブラザー販売(株) ダイレクトクラブ
インターネット http://direct.brother.co.jp/
携帯サイト 右の二次元コードにアクセス
ファクス 052-825-0311
電話 0120-118-825(土・日・祝日、長期休暇を除く 9 時~ 12 時、13 時~ 17 時)
振込先 口座名義:ブラザー販売株式会社 ダイレクトクラブ
銀行:三井住友銀行 上前津(カミマエヅ)支店 普通 6428357
ゆうちょ銀行 振替口座 00860 - 1 - 27600
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アフターサービスのご案内

アフターサービスのご案内
※ユーザーズガイドに乱丁、落丁があったときは、ブラザーコールセンター(お客様相談窓口)にご連絡
ください。
※Presto! PageManager については、以下にお問い合わせください。
ニューソフトジャパンカスタマーサポートセンター
電話:03-5472-7008 FAX:03-5472-7009 10:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00(土日・祝日を除く)
テクニカルサポート電子メール:support@newsoft.co.jp ホームページ:http://www.newsoft.co.jp
- お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保管してください。
- 本製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切後 5 年です。(印刷物は 2 年です)
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http://m.brother.co.jp/support/
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本製品は日本国内のみでのご使用となりますので、海外でのご使用はお止めください。海外での各国の
通信規格に反する場合や、海外で使用されている電源が本製品に適切ではない恐れがあります。海外で
本製品をご使用になりトラブルが発生した場合、弊社は一切の責任を負いかねます。また、保証の対象
とはなりませんのでご注意ください。
These machines are made for use in Japan only. We can not recommend using them overseas because it
may violate the Telecommunications Regulations of that country and the power requirements of your fax
machine may not be compatible with the power available in foreign countries. Using Japan models
overseas is at your own risk and will void your warranty.
ブラザー工業株式会社
〒 467-8561
愛知県名古屋市瑞穂区苗代町 15-1