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サンワサプライ日本語 PDF8 ページ

産業用光メディアコンバータLAN-NGC240

取扱説明書

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本文・図解

8 ページ · 表 0 点 · 図版 8 点

1ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.1

※必要事項をご記入の上、
大切に保管してください。
品 番
保 証 書
シリアルナンバー
販
売
店
お名前
ご住所
お
客
様
販売店名・住所・
TEL

保証期間

1年間

お買い上げ年月日

年

月

日
〒
TEL
担当者名
LAN-NGC240
産業用光メディアコンバータ
取扱説明書
LAN-NGC240

1.保証期間内に正常な使用状態でご使用の場合に限り品質を保証しております。

万一保証期間内で故障がありました場合は、
弊社所定の方法で無償修理いたしますので、

保証書を

製品に添えてお買い上げの販売店までお持ちください。
2.次のような場合は保証期間内でも有償修理になります。
(1)

保証書をご提示いただけない場合。

(2)
所定の項目をご記入いただけない場合、
あるいは字句を書き換えられた場合。
(3)
故障の原因が取扱い上の不注意による場合。
(4)
故障の原因がお客様による輸送・移動中の衝撃による場合。
(5)
天変地異、
ならびに公害や異常電圧その他の外部要因による故障及び損傷の場合。
(6)
譲渡や中古販売、
オークション、
転売などでご購入された場合。
3.お客様ご自身による改造または修理があったと判断された場合は、

保証期間内での修理もお受けい

たしかねます。
4.本製品の故障、
またはその使用によって生じた直接、
間接の損害については弊社はその責を負わない
ものとします。
5.本製品を使用中に発生したデータやプログラムの消失、
または破損についての補償はいたしかねます。
6.本製品は医療機器、
原子力設備や機器、
航空宇宙機器、
輸送設備や機器などの人命に関わる設備や
機器、
及び高度な信頼性を必要とする設備や機器やシステムなどへの組込みや使用は意図されてお
りません。
これらの用途に本製品を使用され、
人身事故、
社会的障害などが生じても弊社はいかなる
責任も負いかねます。
7.修理ご依頼品を郵送、
またはご持参される場合の諸費用は、
お客様のご負担となります。

8.保証書は再発行いたしませんので、

大切に保管してください。

9.保証書は日本国内においてのみ有効です。

POWER
TP
FX
LINK SPEED
TP
SW
SFP
AR
NO
NC
この度は、
産業用光メディアコンバータ
「
LAN-NGC240
」
(以下本製品)をお買い上げいただき誠にありが
とうございます。
この取扱説明書では、
本製品の使用方法や安全にお取扱いいただくための注意事項を記
載しています。

ご使用の前によくご覧ください。

読み終わったあともこの取扱説明書は大切に保管してくだ
さい。
お使いになる前に、
セッ
ト内容がすべて揃っているかご確認ください。
万一、
足りないものがありましたら、
お買い求めの販売店にご連絡ください。
最初にご確認ください
①光メディアコンバータ本体
②2P端子プラグ
……
…………………
………………
……
③3P端子プラグ
④取扱説明書

保証書(本書)

1台
1個
1個
1部
セッ
ト内容
デザイン及び仕様については改良のため予告なしに変更することがあります。
本書に記載の社名及び製品名は各社の商標又は登録商標です。
本取扱説明書の内容は、
予告なしに変更になる場合があります。
最新の情報は、
弊社WEBサイ
ト(https://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。

保証規定

※欠品や破損があった場合は、
品番
(LAN-NGC240など)
と上記の番号
(①~④)
と
名称
(2P端子プラグなど)
をお知らせください。
ver.1.1
TEL.092-471-6721
FAX.092-471-8078
TEL.011-611-3450
FAX.011-716-8990
TEL.022-257-4638
FAX.022-257-4633
TEL.052-453-2031
FAX.052-453-2033
TEL.06-6395-5310
FAX.06-6395-5315
札幌営業所/〒060-0808 札幌市北区北八条西4-1-1 パストラルビルN8
仙台営業所/〒983-0852 仙 台 市 宮 城 野 区 榴 岡 1 - 6 - 3 7

T M 仙 台 ビ ル
名古屋営業所
/〒453-0015 名 古 屋 市 中 村 区 椿 町 1 6 - 7 カ ジ ヤ マ ビ ル
大阪営業所/〒532-0003
大阪市淀川区宮原4-5-36 ONEST新大阪スクエア
福岡営業所/〒812-0011 福 岡 市 博 多 区 博 多 駅 前 4 - 3 - 3 博 多 八 百 治ビ ル
〒700-0825 岡 山 県 岡 山 市 北 区 田 町 1 - 1 0 - 1

TEL.086-223-3311
FAX.086-223-5123
〒140-8566 東 京 都 品 川 区 南 大 井 6 - 5 - 8

TEL.03-5763-0011
FAX.03-5763-0033
CB/AF/KSDaU

2ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

2
3
4
6
7
8
9
10
11
12
13

  • はじめに
  • 安全にお使いいただくためのご注意

(必ずお守りください)

  • 警告
  • 注意
  • お手入れについて
  • 本製品概要
  • 特長
  • 仕様
  • DINレールへの取付け
  • 電源の接続
  • アラームリレー出力
  • DIPスイッチの設定
  • メタルケーブルポートの接続
  • ファイバケーブルポートの接続
  • LEDインジケータ
  • 変換機能
  • LFPT(Link Fault Pass Through/リンクフォルトパススルー)機能

1
■警告:下記の事項を守らないと火災・感電により、
死亡や大けがの原因となります。

  • システムのマニュアルで説明されている以外の方法で本製品を修理しないでください。
  • カバーを開けたり取外したりすると、

感電する恐れがあります。

  • 訓練を受けたサービス技術者だけがコンポーネント内の保守を行うことができます。
  • 次のような場合は、

電源プラグをコンセントから抜き、
部品を交換してください。
または、
訓練を
受けたサービス技術者に連絡してください。

  • 電源ケーブル、

延長ケーブル、
またはプラグが損傷している

  • 物が本製品に落ちた
  • 本製品が水に濡れた
  • 本製品が落下したか損傷した
  • 操作指示に従っても本製品が正しく動作しない
  • 開口部に物を押し込まないでください。

内部の部品がショートすると、
火災や感電の原因になり
ます。

  • 電気定格ラベルに示されている電源仕様で本製品を操作してください。

必要な電源の種類がわか
らない場合は、
サービスプロバイダまたは地域の電力会社に問い合わせてください。

  • 本製品は高温になる場合がありますので、

認定された人以外は設置しないでください。
その他の人が手の届かない場所に本製品を設置してください。

  • 分解、

改造はしないでください。
(火災、
感電、
故障の恐れがあります)
※保証の対象外になります。

  • 水などの液体に濡らさないでください。

(火災、
感電、
故障の恐れがあります)

  • 小さな子供のそばでは本製品のネジなど小さな部品の取外し作業をしないでください。

(飲み込むなど思わぬ事故の原因になります)
■注意:下記の事項を守らないと事故や他の機器に損害を与えることがあります。

  • 取付け、

取外しの時は慎重に作業を行ってください。
(機器の故障の原因となります)

  • 次のような場所で使用しないでください。

(1)直接日光の当たる場所
(2)湿気や水分のある場所
(3)傾斜のある不安定な場所
(4)静電気の発生する場所
(5)通常の生活環境とは大きく異なる場所

  • 長時間の使用後は高温になっております。

取扱いにはご注意ください。
(火傷の恐れがあります)
■お手入れについて
(1)清掃する時は電源を必ずお切りください。
(2)機器は柔らかい布で拭いてください。
(3)シンナー・ベンジン・ワックスなどは使わないでください。
2
はじめに
この度は産業用光メディアコンバータをお買い上げいただき誠にありがとうございます。
本製品を
使うことで、
メタルケーブルのネットワークと光ファイバケーブルのネットワークを共存させること
ができます。
本取扱説明書は、
本製品を正しくご使用いただくための取扱い方法、

使用上の注意な

どについて説明するものです。
なお、
お読みになった後も本書はお手元に置いてご使用ください。
目次
安全にお使いいただくためのご注意
(必ずお守りください)

3ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

本製品は下記の機能を備えたギガビッ
トイーサネッ
トメディアコンバータです。
異なるメディアタイプ

スピード間でのデータ変換
メディアコンバータは下記の変換に対応しています。

1000Mbps
(1000BASE-X)
ファイバと1000Mbps
(1000BASE-T)
メタルケーブルポー
ト

1000Mbps
(1000BASE-X)
ファイバと100Mbps
(100BASE-TX)
メタルケーブルポー
ト

1000Mbps
(1000BASE-X)
ファイバと10Mbps
(10BASE-T)
メタルケーブルポー
ト

100Mbps
(100BASE-FX)
ファイバと1000Mbps
(1000BASE-T)
メタルケーブルポー
ト

100Mbps
(100BASE-FX)
ファイバと100Mbps
(100BASE-TX)
メタルケーブルポー
ト

100Mbps
(100BASE-FX)
ファイバと10Mbps
(10BASE-T)
メタルケーブルポー
ト
デュアルスピードSFPファイバ接続
SFPポートには様々な仕様のSFP光ファイバモジュールを取付けることができ、
短距離から長距離ま
でマルチモー
ドまたはシングルモー
ドのファイバに対応可能です。
LFPT(Link Fault Pass Through/リンクフォルトパススルー)機能
メディアコンバータは重要な機能を持っており、
片方のリンクに障害が発生したことを認識するとすぐ
にもう片方のリンクを強制的にシャ
ッ
トダウンすることができます。
これにより、
一方のケーブルセグメ
ン
トのリンクパートナー
(パソコン、
ハブなど)
が他方のセグメン
トでリンク障害が発生したことに気付
き、
アプリケーション側での対処をする機会を得ることができます。
3

4

  • トリプルスピー

ド10 / 100M / 1Gbpsメタルケーブルからデュアルスピー
ド100M / 1Gbpsファイバへ変換

IEEE 802.3、
802.3u、
802.3ab、
802.3z規格に準拠

ギガビッ
トメタルケーブルからギガビッ
ト光ファイバへのフルワイヤスピー
ド変換をサポー
ト

リンクパー
トナーとのオー
トネゴシエーション対応

さまざまなファイバモジュールを取付けるためのデュアルスピー
ドSFPポー
トを装備

LFPT(Link Fault Pass Through/リンクフォル
トパススルー)機能搭載

ジャンボフレーム変換対応

EEE
(Energy Efficient Ethernet/省電力型イーサネッ
ト)
対応

アラームリレー出力

短距離から長距離までシングルモー
ド

マルチモー
ドおよびBi-Diアプリケーションに対応

工業用定格放熱量および高い耐久性

EN 50121-4に準拠
10/100/1000ツイストペアメタルケーブルポート
(UTP、
RJ-45)
IEEE 802.3 10Base-T, IEEE 802.3u 100Base-TX
IEEE 802.3u 1000Base-T
準

拠
デュアルスピードファイバポート
(FX、
SFP)
IEEE 802.3 1000Base-X, 100BASE-FX
準

拠
SFPポート
コ

ネ

ク

タ
1000Mbps, 100Mbps (デュアルスピード対応)
伝

送

速

度
MMF 50/125 62.5/125, SMF 9/125
ネットワークケーブル
IEC 825準拠
目

の

安

全
ファイバポート動作モード設定
S W 1 ・ S W 2
フロー制御設定
S

W

3
LFPT
(リンクフォルトパススルー)
機能設定
S

W

4
FXアラームリレー機能設定
S

W

5
自動、
1000Mbps全二重(full duplex)オートネゴシエーション、
100Mbps全二重(full duplex)
設

定
シールド付きRJ-45ジャック
コ

ネ

ク

タ
自動MDI / MDI-X検出
ピ ン 割 り 当 て
10Mbps, 100Mbps, 1000Mbps
伝

送

速

度
CAT5 UTP以上
ネットワークケーブル
設

定
DIPスイッチ設定
最大8Kまで対応
M A C ア ド レ ス
ストア&フォワード
転

送

方

式
ジャンボフレームは最大9600バイトをサポート
最 大 パ ケ ット 量
全二重通信(full duplex) : IEEE 802.3x PAUSEフレーム
半二重通信(half duplex) : バックプレッシャ輻輳制御
フ

ロ

ー

制

御
基本機能
オートネゴシエーション
手動設定またはソフトウェア制御
全二重通信 (full duplex)
半二重通信 (half duplex)
デ ュ プ レ ッ ク ス
モ

ー

ド
本製品概要
特長

仕様

4ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.4

5

6
本製品に搭載されているDINレールブラケットを使用し、
工業用DINレールに以下の手順で取付け
ることができます。
1.DINレールブラケットをDINレールの下端に
引っ掛けます。
3.しっかりと固定されていることを確認します。
※本製品から適切な放熱・換気が行われるよう、
周囲の環境にご注意ください。
DC電源入力
2P (DC+, DC-)
端

子
+12 ~ +30VDC
動

作

電

圧
最大4.2W
消

費

電

力
すべてのポートがリンクダウンしたときの総消費電力3.4W@ + 12V
省 電 力 モ ー ド
極性反転
保

護
アラームリレー出力
NCおよびNOペア用の3P
端

子
30VDC/1A または 120VAC/0.5A
定

格
電源障害、
設定済みのファイバポートリンク障害
ア

ラ

ー

ム
機械
W40×D80×H95mm
サイズ(ベース)
密閉型メタル
(ファン無し)
筺体
DINレール取付け
マウント
環境
ー40℃ ~ + 75℃
動作温度
ー40℃ ~ +85℃
保管温度
5% ~ 95%(結露なし)
相対湿度
パチン

仕様

DINレールへの取付け
引っ掛ける
DINレール
本製品
2.パチンと音がなるまでで本製品の上側を
DINレールに押し込みます。
押し込む
FCCパート15 クラスA
CE EMCクラスA
IEC 61000-6-4エミッション
IEC 61000-3-2
IEC 61000-3-3
IEC 61000-6-2産業環境に対するイミュニティ
IEC 61000-4-2
IEC 61000-4-3
IEC 61000-4-4
IEC 61000-4-5
IEC 61000-4-6
IEC 61000-4-8
IEC 61000-4-11
LVD、
IEC 60950-1の安全性
IEC 60068-2-64振動
IEC 60068-2-27衝撃試験
NEMA TS2環境
EN 50121-4鉄道アプリケーション

5ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.5

アラームイベント

入力電源障害

設定されたファイバポートリンク障害(このイベン
トはDIPスイッチ5設定で無効にできます。
DIPスイ
ッチ設定については次の項目を参照してください。
)
※端子に接続される電圧が最大30VDC/1Aまたは最大120VAC/0.5Aの仕様内であることを確
認してください。
7

8
アラームリレー出力は、
接続された監視システムに故障の情報を送信します。
出力は3つの端子があります。
DIPスイッチは動作設定を手動で設定するために使用します。
DIPスイッチ設定の変更はすぐに有効になります。
グレーの場所が工場出荷時の状態です。
DC+/-

入力仕様
+12V~+30VDC
動作電圧範囲
FXポー
ト動作モー
ド
:
スロッ
トに取付けられたSFPファイバモジュールタイプの自動検出
>1000BASE-Xタイプ - 1Gbps
>100BASE-FXタイプ-100Mbps、
全二重、
強制(オー
トネゴシエーションが有効)
SW1

SW2

SW3

SW4

SW5
OFF

フロー制御を有効にする
ON

フロー制御を無効にする
OFF

LFPTの機能を有効にする(P13参照)
ON

LFPTの機能を無効にする
OFF

LFPTの機能を有効にする(P13参照)
ON

LFPTの機能を無効にする
機能
ON

OFF
OFF

OFF
FXポート動作モード:1Gbps、
全二重、
強制(オートネゴシエ
ーション無効)
OFF

ON

FXポート動作モード:1Gbps、
全二重、
オートネゴシエーショ
ン対応
ON

ON

FXポート動作モード:100Mbps、
全二重、
強制(オートネゴ
シエーション無効)
リレー出力ピン設定
Pin
4

5
NO
アラームリレー出力、NC(ノーマルクローズ)接点
通常
:
ショー
ト、 アラーム
:
オープン
アラームリレー出力、NO(ノーマルオープン)接点
通常
:
オープン、 アラーム
:
ショー
ト
5

6
NC
端子プラグと電源線
以下に示すように、
2P端子プラグがデバイスと一緒に提供されています。
24~12AWG(IEC0.5~2.5mm
2
)
184B電力線
最大1メー
トル
ワイヤーの長さ
POWER TP
FX
LINK SPEED
TP
SW
1
NO
2 3 4 5
SFP
AR
NO
NC
AR
NO
NC
SW
1
NO
2 3 4 5
電源の接続

DIPスイッチの設定
DC-

DC+

このコネクタは使用しません。
アラームリレー出力

6ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.6

オートMDI / MDI-X機能
この機能により、
ポートはツイストペア信号を自動検出し、
リモート接続された装置との有効な
MDIからMDI-Xへの接続を自動的に形成することができます。
ス
トレー
トケーブルまたはクロスケー
ブルが接続されていても、
ポー
トは受信ペアを自動的に検出し、
MDIからMDI-Xへの接続の規則に一
致するように設定できます。
ケーブルの取付けが簡単になります。
オートネゴシエーション機能
このポー
トは、
オー
トネゴシエーション機能とあらゆるイーサネッ
トデバイスへの接続をサポートするた
めの全機能を備えています。
リンクが確立されるたびに、
ポートは接続デバイスとの速度およびデュプ
レックス設定のネゴシエーションプロセスを自動的に実行します。
接続されているデバイスがオートネ
ゴシエーション対応でもある場合、
両方のリンクパートナーがネゴシエーションプロセスの後に最適な
設定になります。
接続デバイスがオートネゴシエーションに対応していない場合、
ポートは速度を検知
し、
接続に半二重通信を使用します。
9
10/100/1000RJ-45 TPポートは、

次の接続タイプと距離をサポートします。
10
ネッ
トワークケーブル
2ペアUTP CAT3

4・
5、EIA/TIA-568B 100オーム
100BASE-T
2ペアUTP CAT5、EIA/TIA-568B 100オーム
1000BASE-TX
ネッ
トワークケーブル
50/125、
62.5/125
マルチモー
ド
(MMF)
9/125
シングルモー
ド
(SMF)
4ペアUTP CAT5以上(CAT5e推奨)、EIA/TIA-568B 100オーム
1000BASE-T
最大100メー
トル(上記のすべて)
リンク距離
SFPファイバモジュールの取付け
SFPファイバモジュールをSFPスロッ
トに取付ける手順は、
次の通りです。
1.機器本体の電源を切ります。
2.SFPファイバモジュールをSFPスロッ
トに挿入します。
SFPファイバモジュールにス
トッパーがあり
ますので、
そのス
トッパーを持ちながら挿入します。
3.SFPファイバモジュールをスロッ
トにしっかり差し込み、
ス
トッパーをロックし固定します。
デュアルスピードサポート
SFPスロッ
トは、
1000BASE-X BASEのSFPファイバモジュールと100BASE-FX BASEのSFフ

ァイバモジュールをサポー
トします。
FXポー
トの動作モー
ド設定についてはセクション2.7 DIP SW設
定を参照してください。
光ファイバケーブルの接続
LCコネクタは通常、
ほとんどのSFPトランシーバモジュールに装備されています。
ケーブルを接続す
る前にTXとRXのコネクタを確認してください。
次の図は、
2つのファイバポート間の接続例を示して
います。
SFPスロット
(FXポート)
には、
ファイバ接続用のSFPファイバモジュールを取付ける必要があり
ます。
お使いのデバイスには、
出荷時にSFPモジュールが取付けられていることがあります。
ファイバケーブルの両端がRxからTxに接続されていることを確認してください。
POWER TP
FX
LINK SPEED
TP
SW
1
NO
2 3 4 5
SFP
メタルケーブルポー
ト
POWER TP
FX
LINK SPEED
TP
SW
1
NO
2 3 4 5
SFP
ファイバケーブルポー
ト
ファイバケーブル
ファイバケーブル
メタルケーブルポートの接続

ファイバケーブルポートの接続
RX
TX

RX
TX

7ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.7

メディア変換
このデバイスは、
ファイバケーブルとツイス
トペアメタルケーブル間の次のデータ変換をサポートして
います。
アプリケーションノート
1.メディアコンバータは、
次のパケッ
トタイプのデータ変換をサポー
トしています。

タグなしパケッ
ト

802.1Qタグ付きパケッ
ト

最大9.6Kサイズのジャンボパケッ
ト
2.変換後のパケッ
トデータは変更されません。
3.パケッ
ト変換はフルワイヤスピー
ドで実行されます。
ツイス
トペアセグメン
トのデータレートは、
リンクパートナーと最終的に確立されたリンク速度によって
異なります。

仕様

仕様

11

12
動作
機能

色

内容
L

E

D
電源状態

緑

装置に電力が供給されている
装置に電力が供給されていない
POWER
ポート速度

緑

TPポートは1Gbps(1000Mbps)の速度で動作中
黄

TPポートは100Mbpsまたは10Mbpsの速度で動作中
TP SPEED
ポート速度

緑
黄
FX SPEED
ポートリンク
緑

TPポートリンクが確立されている
緑

TPポートリンクが転送中
状態
点灯
消灯
電源
色と状態

内容
L

E

D
デバイス初期化中
デバイス初期化は正常に終了
すばやく点滅
緑点灯→黄点灯→消灯
2つのSPEED LED
デバイス初期化が失敗
ゆっくり点滅
2つのSPEED LED
4つ全てのLED
点灯
点灯
点灯
点灯
点灯
点滅
消灯

TPポートリンクが切断中
FXポートは1Gbps(1000Mbps)の速度で動作中
FXポートは100Mbpsまたは10Mbpsの速度で動作中
FXポートリンクが確立されている
FXポートリンクが転送中
FXポートリンクが切断中
点灯
点滅
消灯
TP LINK
ポートリンク
緑
緑
FX LINK
POWER

TP
FX
LINK SPEED
TPSW
1
NO 2 3 4 5
SFP
メタルケーブル
1000Mbps
100Mbps
10Mbps
ファイバケーブル

1000Mbps
100Mbps
POWER TP
FX
LINK SPEED
TP
SW
1
NO
2 3 4 5
SFP
POWER TP
FX
LINK SPEED
LEDインジケータ

変換機能

8ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.8

メリッ
ト
この機能により、
メディアコンバータの2つのリモートリンクパートナー
(イーサネッ
トデバイス
:
パソコ
ン、
ハブなど)
は、
障害が発生した場所に関係なく、
リンク障害を検出でき、
アプリケーション側での対処
をする機会を得ることができます。
機能を有効にする方法
LFPT機能はDIP スイッチ4を
「OFF」
の位置に設定することで有効にできます。
リンクフォル
トパススルー
(LFPT)
機能が有効になっていて、
メディアコンバータが片方のポー
トセグメ
ン
トでリンク障害を検出すると、
もう片方のポー
トセグメン
トのリンクが強制的にダウンします。
リンク障害が起きたポー
トがもう片方のポー
トに知らせる機能です。
次の例は、
ファイバケーブル
(デュプレックスファイバ接続内の任意の1本のケーブル)
でリンク障害が
発生したことを示しています。
リンク障害は、
2つのメディアコンバータのLFPT動作によって、
最終的
に両方のメタルケーブルリンクパー
トナーに転送されます。
実際の障害はファイバ接続でも発生しますが、
両方のイーサネッ
トデバイスは各Cat.5接続でリンク障

害も検出します。
次の例は、
1つのCat.5で実際のリンク障害が発生し、
そのリンク障害が2つのコンバータとファイバケ
ーブルを介して他のCat.5にLFPT動作によって渡されることを示しています。
最後に、
他のリンクパ
ー
トナーもリンク障害を検出します。

仕様

13

14
MEMO
POWER

TP
FX
LINK SPEED
TPSW
1
NO 2 3 4 5
SFP
POWER

TP
FX
LINK SPEED
TPSW
1
NO 2 3 4 5
SFP
ファイバケーブル
メタルケーブル

メタルケーブル
メタルケーブル

メタルケーブル
リンク障害
障害検知信号

障害検知信号
障害検知信号

障害検知信号
POWER

TP
FX
LINK SPEED
TPSW
1
NO 2 3 4 5
SFP
POWER

TP
FX
LINK SPEED
TPSW
1
NO 2 3 4 5
SFP
ファイバケーブル
LFPT(Link Fault Pass Through/リンクフォルトパススルー)機能
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製品・資料情報

メーカーサンワサプライカテゴリネットワーク機器
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 8 ページ · 0.3 MB
出典サンワサプライ 製品サポート 掲載内容の訂正