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サンワサプライ日本語 PDF4 ページ

301-INK326M5

取扱説明書

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本文・図解

4 ページ · 表 0 点 · 図版 4 点

1ページ

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原文・図解 · p.1

PIXUS iX6530 iP4830 MG5130 MG5230 MG6130 MG8130 MX883
※上記は、対象カートリッジに対応する全てのプリンタです。各インクの対応プリンタはパッケージをご覧ください。

  • ブラック(顔料)・・・【蒸留水】50~60%・【グリコール】20~30%・【その他顔料】10~30%
  • ブラック・・・【蒸留水】70~80%・【グリコール・イソプロピルアルコールなど】1~10%・【染料】1~15%
  • シアン・・・【蒸留水】70~80%・【グリコール・イソプロピルアルコールなど】1~10%・【染料】1~15%
  • マゼンタ・・・【蒸留水】60~70%・【グリコール・イソプロピルアルコールなど】1~15%・【染料】15~25%
  • イエロー・・・【蒸留水】70~80%・【グリコール・イソプロピルアルコールなど】1~10%・【染料】1~15%
  • グレー・・・【蒸留水】70~80%・【グリコール・イソプロピルアルコールなど】1~10%・【染料】1~10%

INK-C325・C326シリーズ(500ml)共通
つめかえインク取扱説明書(ボール栓落とし方式)
キヤノン BCI-325PGBK 326BK 326C 326M 326Y 326GY
対応インクタンク ○注意事項

  • つめかえをする前に、必ず取扱説明書を読んで正しく作業を行ってください。不完全なつめかえや説明

内容と違った使い方をすると、インク漏れとなりプリンタに損傷を与える場合があります。

  • 他社製つめかえインクと混合・併用、再生・互換品のインクタンクにつめかえて使用すると、印字不良やイ

ンクタンク不具合となる恐れがあり、これらの原因でトラブルとなった場合はユーザーサポート及びいか
なる責任も負いません。

  • BCI-325PGBK、BCI-326シリーズのICチップ付インクタンクは、インクをつめかえてもチップエラー

などが発生した場合は使用ができなくなります。つめかえたこととインクタンクのICチップエラーは関連
がありませんので、製品補償などの責はご容赦くださるようお願いします。
○使用上の注意と保管について

  • 本製品のインクは身体や衣類に付着するとすぐには消えません。ご使用に際しては、不用意にインクボトル

を強く握ったり、逆さまに持ったりしないようにしてください。インクが噴き出したり、こぼれ落ちたりします。

  • 子供の手の届く所に置かないでください。
  • 飲むことはできません。誤って飲んでしまった場合には、医者の診断を受けてください。
  • 目に入ってしまった場合には、すぐに水で洗い流してください。
  • インクは開封後1年以内にご使用ください。
  • つめかえした後の残ったインクは、ゴムキャップをしっかりして、直射日光や高温多湿の場所を避け、涼し

い所で保管してください。インクの漏れを防ぐためにインクボトルは立てて保管してください。
○製品について

  • 本製品のインクは弊社製インクを使用しており、純正インクの印刷色合いとは差異が生じる場合があります。
  • 本製品はキヤノン(株)とは無関係で、承認を受けたものではありません。
  • 製品上の原因による品質不具合が認められたました場合は、同数の新しい製品と取替えいたします。

それ以外の責はご容赦くださるようお願いします。
次のキヤノンプリンタでインクをつめかえてご使用になる時の注意
PIXUS iX6530 iP4830 MG5130 MG5230 MG6130 MG8130 MX883
上記のBCI-325PGBKおよびBCI-326インクタンク専用プリンタでつめかえインクタンクを使って印刷するには、プリンタの「インク残量検知機能を無効にする」という操作が必要です。
本取扱説明書のつめかえ手順のあとの『印刷続行操作とインク残量検知機能の無効操作』を参考に行えばインク残量は表示されませんが、印刷は通常通り行えます。
※この操作による表示解除はつめかえて使用したインクタンクだけであり、新品インクタンクを取付けた後は、残量検知機能と残量表示は有効に戻ります。
※インクをつめかえたインクタンクやそれを使用したプリンタは、メーカーよっては不正改造にあたるとみなされる場合があります。使用中にトラブルが発生した時、不明点、ご質問、ご相談はまず弊社にご連絡ください。
※インクタンクのコンタクト面を汚したり、触れたりしないようにしてください。

対応プリンタ
GEQ+0-
必ず本取扱説明書を読んで、
正しく作業を行ってください。
つめかえの時にインクがこぼれ
て周辺が汚れることがあります。
あらかじめ新聞紙やペーパー
タオルを用意し、その上で作業
してください。
準 備
セット内容(数量はパッケ-ジをご覧ください。)

各部の名称

インク成分
②ボール栓プレート ③カラー用ガイド
⑨取扱説明書⑧手袋
つめかえホルダーインクタンク
※純正カートリッジに貼ってあるシールは絶対にはがさないでください。
ホルダーはつめかえ作業とインクタンクの一時的
な保管用としてお使いになれます。保管については
つめかえ手順⑩の「ホルダーを保管用として使う方
法とお願い」を参照してください。
つめかえの前に必ずお読みください
 つめかえのタイミング(インクタンクに初めてつめかえする)
新聞紙 ペーパータオル
純正インクタンクにつめかえてください。
以下のものは対応していませんので、使用しないで
ください。
■再生品インクタンク
■互換品インクタンク
■他社つめかえインク使用品
使用するインクタンク
つめかえによるインクタンク再使用は
3~4回までが適当です。それ以上の
つめかえはインク供給に不都合を生じ、
正常な印字ができなくなる場合があ
ります。
つめかえ回数(推奨限度回数)
本書に記載されていること以外は行
わないでください。印刷不良や思わぬ
事故の原因となる場合があります。
つめかえ作業

[インクタンクの状態] [パソコンモニタ]の表示
[液晶モニタ]の表示
初めてインクタンクにつめかえをするタイミングは、パソコンや液晶モニ
タに「インク切れ〔×〕」のマークが表示され、インクタンクのインクランプ
(赤色)が点滅し、実際にインクが無くなった時に行ってください。
※インク残量表示が「インクが少なくなっています〔!〕」の場合でもつめか
えられますが、印刷を続けると〔×〕となります。また、インクの残り量が
多いとインクが漏れて作業ができない場合があります。
①インクボトル
⑤シリコンプラグ④つめかえホルダー
コンタクト面
コンタクト面
インク供給口
インク供給口
固定用つまみ

  • BCI-325PGBK
  • BCI-326シリーズ

固定用つまみ
通気のみぞ
通気のみぞ
フック
フック
ツメ
ツメ
インクランプ(赤)が
点滅している
ゴム
<ファックス機能付き複合機(MX883)使用時の注意事項>
※つめかえたインクカートリッジの使用開始からインク残量検知機能の無
効操作をするまでの期間は、受信したファックス内容は自動印刷されず
にメモリに保存されます。(代行受信)
この期間中はメモリに保存された内容を手動操作で印刷してください。
インク残量検知機能の無効操作後から、自動印刷に戻す場合は[自動印
刷設定]⇨[インク切れでの印刷]⇨[印刷する]と設定することによって、
自動的に印刷されます。(詳しい操作手順はプリンタの取扱説明書を参
照してください。)
※インク残量が表示されませんので、インクが無くなってもプリンタは停止
しません。印刷状態を確認しながら早めの詰め替えをおすすめします。
※BCI-C325PGBK対応セット
には付属していません。
⑥注入器
⑦注入パイプ
○安全上の注意
注入パイプは金属製です。使用の際にはご使用者本人及び
周囲へのケガ、事故など身体の安全に注意してください。

使用後はパッケージ(箱)に入れ小児・幼児の手の届
かないとこにで保管してください。
注入パイプ 注入器
先端筒ピストン
注入器・注入パイプ

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図を読み込み中
原文・図解 · p.2


インクタンクをつめかえホルダーに固定する

インクタンクのボール栓を落とし、インク注入口をあける
裏面へつづく⇒⇒⇒
注意
作業でインクタンクが傾き、インク供給口とつ
めかえホルダーの漏れ防止ゴムの密着が離れ
ることがあります。
この状態ではインクつめかえ時に、インクが漏
れる恐れがありますので、インクタンクを垂直
になおして密着を確認してください。
注意 注入口にシリコンプラグがしっかり差し込まれていな
いと、インクが供給口から流れ出して止まらない場合
があります。しっかりとプラグを差し込んでください。
つめかえの手順
PUSH
フック
ツメ
カチッ
固定用つまみ
密着されて
いるか確認
してください。
固定用つまみ
ツメ
○インクの注入量の目安
ツメ
突起
ボール栓(注入口)
シリコンプラグ
余分なインク
ゴム
1.インクタンクの図で示すところにフックがあります。
フックをつめかえホルダー(セット内容④)のツメAの下に差し込むように入れます。

インクを注入する
2.インクが注入口からあふれ出たら、一旦注入を止めてインクがスポンジに吸収される時間(約

10~15秒)待って、再度インクをゆっくりと注入してください。
3.インク注入口から再びあふれ出たら、その時点で注入を終了し、ノズルを注入口から引き出して
ください。
※上記の注入量はインクを使い切った時の推定量
で、お使いの状況やつめかえをするタイミングに
より変わります。

注入口にシリコンプラグを差し込む
注入口からこぼれて付着したインクをティッシュペーパーなどで拭き取ります。付属のシリコンプ
ラグ(セット内容⑤)を注入口に差し込み、インクがもれないようにしっかりと栓をします。

インクタンクをホルダーから外し、余分なインクを除く
インクタンクは固定用のつまみを押すとホルダーから外れます。
ペーパータオルなどの上に10~20秒置いて余分なインクを除いてください。その後、インク供
給口からインクが出てこないことを確かめてからプリンタにセットしてください。
2.インクタンクの 部分を押して、固定用つまみがツメBに「カチッ」という音がするまで押し込
んで固定してください。
3.インクタンクのA・Bのツメに固定されて、ホルダーが外れないことを確認してください。

1.カッターでボール栓のある丸い輪郭の中に線状の切れ目を入れてください。
(フィルムラベルの張力抵抗を除きます)
※ボール栓の位置は、イラストの矢印で示す丸い輪郭の内側にあり、”PUSH”マークと重なっています。
2.ボール栓プレートの突起をボール栓の位置に合わせて、インクタンクにセットしてください。
3.立った状態で、手のひらの手首に近いところでボール栓プレートを押し当てます。片方の手を押
し当てている手の上に添えます。
4.体重を瞬間的にかけてボール栓プレートを押し、ボール栓を中に落とし込みます。
※ボール栓プレートについて
BCI-325PGBKの場合
…ボール栓プレートだけで作業します。
BCI-326シリーズの場合
…カラー用ガイドをボール栓プレートに
取付けて作業します。(下図参照)
ボール栓プレート
タンクが傾く
インク供給口が
密着していない。
密着確認
垂直に
ボール栓プレート
カラー用ガイド
体重をかけてボール栓プレート
を落としますので、安定した机や
テーブルの上にホルダーを置い
てください。
インクがあふれ出したら

一旦注入をSTOP
※ボール栓はインクタンクの中に残りますが、インク
の流れなどに支障はありません。
ボール栓の抜けた穴が注入口となります。
BCI-325PGBKの場合
BCI-326シリーズの場合
約10~11ml
約6~7ml
……
……
注意
インクがこぼれた状態でインクタンク
をプリンタに装着しないでください。
ボール栓
の位置
丸い輪郭
がある所
インクタンクのラベルははがさないでください。
ボール栓の位置
カッターで1・2カ所カッターで1・2カ所
切れ目をいれてください切れ目をいれてください
カッターで1・2カ所
切れ目をいれてください
※手袋を着用してください。
1.インクボトルのキャップを取り、ゴムキャップ
を外します。
2.注入器を差し込み、インクを注入器に移し替
えてください。
※注入器の容量は5mlのため、つめかえする量
に応じて何回かに分けて移し替えてくださ
い。つめかえが済んだらゴムキャップとキャッ
プを元に戻してしっかり締めてください。
注意
注入器に注入パイプをつける

注入器にインクを移し替える

注入パイプがしっかり固定されていること

を確認してください。
ねじ込み方が弱いと注入中にインクが漏
れたり、パイプが外れたりして、インクが飛
び散る場合があります。
注入パイプを注入器先端に差し込み、強くねじ
込んでください。
5ml
4
3
2
1
ゆっくりピストン
を押してください
注入口に注入器の注入パイプの先端を1cmほど
差し込み、ピストンをゆっくりと押しながらインクを
注入してください。
インクが再びあふれ出したら、
注入終了

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原文・図解 · p.3

つめかえたインクタンクはその特性上、使用中にインク残量に関するエラーが表示され停止します。
このエラーは、プリンタ本体のエラーランプ(オレンジ色)が点滅(4回・13回・16回)している、液晶
モニターにエラー番号(U041・U130・U163)が表示されて停止しますので、手順⑩・⑪の説明内
容に従い、ボタン操作をすればエラーが解除され、印刷が可能となります。
※印刷の続行操作をしても残量表示の〔!〕や〔×〕のマークは消えませんが、印刷は可能となります。
※インク残量検知機能の無効操作のあとは残量表示されませんので、インクタンクのインク量に注
意してください。
※インクタンクを新しいもの、または、別のものに交換すれば、そのインクタンクのインク残量が表
示されます。
※操作はエラーが現れ、停止した時に行ってください。インクタンクを取付けてすぐに現れない
場合もあります。
赤ランプ
点滅
点灯
MG5230 MG6130
4回点滅
リセットボタンを1回押す
❶ ❷
❸
ステータスモニタ

クリーニングと印字テスト

  • つめかえ回数

つめかえによるインクタンクの再使用は3~4回までが適当です。
それ以上のつめかえはインク供給に不都合を生じ、正常な印字ができなくなる場合があります。そ
の際はつめかえたインクタンクの使用を止めて、新しいインクタンクをお使いになることをお勧め
します。
インクタンクをプリンタに取付け、最初にクリーニングを1回行いノズルチェックパターン印刷ま
たはテスト印字をしてください。プリントがよくない場合はもう一度クリーニングとテストを行って
ください。
クリーニングとテスト方法はプリンタの取扱説明書を参照してください。
※クリーニングの繰り返しはインクタンクの寿命が短くなります。3回までのクリーニングで正常
にプリントされない場合はトラブルシューティングを参照してください。

つめかえ後の印刷続行操作
印刷開始直後、または印刷中に下記のいずれかのメッセージが表示される場合があります。
その場合は各々の手順に従って操作を行ってください。
★表示されない場合はそのまま印刷を続けてください。

インク残量検知を無効にする
印刷開始直後、または印刷中に下記のいずれかのメッセージが表示される場合があります。

その場合は各々の手順に従って操作を行ってください。
★表示されない場合はそのまま印刷を続けてください。
※プリンタの液晶モニタに表示されている(×)が消え、印刷可能な状態になります。
操作を行ったカートリッジのインクタンクの残量は表示されなくなります。
※純正カートリッジに戻すと残量表示は復帰します。
※パソコン画面・プリンタの液晶モニタには(×)が表示されたままになります。
プリンタ内のインクランプも点滅状態のままですが、印刷を続行できます。
印刷続行とインク残量検知機能の無効操作方法について

  • つめかえが終わったら

○つめかえた後の残ったインクはキャップをしっかりと閉め、直射日光の当たるところ及び高温多
湿の場所は避け涼しいところに立てて保管してください。
○ホルダーは付着したインクを水で洗い流して、水分をふき取ってからパッケージに入れて保管し
てください。

  • ホルダーを保管用として使う方法とお願い

○保管方法
インクタンクをホルダーに取付けます(手順①参照)。
さらに空気の通路に接着テープを貼りつけて、インクタンクを密閉状態にして保管してください。
※インク供給口全体がホルダーのゴムに密着していなかったり、外れているとインクの漏れや乾
燥の原因となり、保管効果がなくなりますので注意してください。
○お願い
長期間の保管用ではありません。インクタンクはホルダーをしていても、長期間使用されていな
いと自然にインクの乾燥や供給口の目詰まりを起こす場合があります。保管中は定期的(10日に
1度程度)にインクタンクをお使いになり、印刷ができるか確認することをお勧めします。

  • 2回目からは・・・・・・

インクタンクをホルダーに取付けてプラグを外し、③~⑥の手順でつめかえを行ってください。
手順③へ

つめかえたインクタンクをプリンタにセットする
インクタンクをプリンタに取付けると以下の状態になります。
❶インクタンクの赤ランプ、点滅している。
❷パソコンの画面、(!)または(×)マークを表示(iPシリーズ)
❸プリンタの液晶画面、(!)または(×)マークを表示(MGシリーズ)
(インクタンクの特性上、インクが入ってもインク残量の記録が復元されないため、残量表示はつ
めかえ前と同じ表示となり、復帰されません)
このとき、プリンタのエラーランプ(オレンジ色)が消灯していれば印刷が可能な状態ですので、印
字テストや印刷実行操作をしてください。
※上記以外の点滅回数やエラー番号が表示され、インクランプ(赤色)が消えている場合は、他の
エラーが予想されます。トラブルシューティングを参照してください。
操作パネル液晶モニタ エラーランプ
MG5130/MG5230/MG6130
MG8130/MX883/iP4830/iX6530

MG5130/MG5230/
MG6130/MG8130/MX883
MG5130/MG5230/
MG6130/MG8130/MX883
iP4830/
iX6530
点灯
13回点滅
もしくは
16回点滅
ステータスモニタ 操作パネル液晶モニタ エラーランプ
MG5130/MG5230/MG6130
MG8130/MX883/iP4830/iX6530
MG5130/MG5230/
MG6130/MG8130/MX883
MG5130/MG5230/
MG6130/MG8130/MX883
iP4830/
iX6530
操作手順
MG5130/MG5230/MG6130/MG8130/MX883 iP4830/iX6530
操作パネルの「OK」ボタンを1回押すと、印刷可能となります。 プリンタの「リセット」ボタンを1回
押すと、印刷可能となります。
注意
プリンタのエラーランプ(オレンジ色)が点滅(4回・13回・16回)している。または液晶モニタ
にエラー番号(U041・U130・U163)が表示されている場合は、10「つめかえ後の印刷続行

操作」、11「インク残量検知機能を無効にする」の手順で対処してください。エラーが解除さ
れ、印刷が可能となります。
MG5230 MG6130
リセットボタンを
5秒以上押し続ける
操作手順
MMG5130/MG5230/MG6130/MG8130/MX883 iP4830/iX6530
操作パネルの「ストップ」ボタンをエラーランプが消えるまで押
すと、インク残量検知機能が無効になり、印刷可能となります。
プリンタの「リセット」ボタンをエラー
ランプが消えるまで押すと、インク残
量検知機能が無効となり、印刷可能
となります。

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原文・図解 · p.4

h t t p : / / w w w . s a n w a . c o . j p /
トラブルシューティングQ&A
クリーニングの繰り返しはつめかえたインクや他のインクの消費を早め、通常動作に戻るまで時間がかかってしまいますので、下記のトラブルシューティングを参照してください。
以下の状態のインクタンクでつめかえをした場合はサポート対象外となりますので、お確かめの上お使いください。
1.再生インクタンク、互換品インクタンク、他社つめかえインクと混合、併用などしている場合。(純正新品使用後のインクタンク対応です)
2.つめかえ回数が取扱説明書に記載の推奨限度回数を超えて不具合となったもの。
3.他社つめかえインクや治具・道具を使用したあとのインクタンク。
4.インクがなくなって長い間放置(使用しない)されていて、つめかえ不能なインクタンク。
他社のつめかえインクには対応していません。つめかえ方法や治具の形状が違いますので、回復できない場合があります。印刷
不良や思わぬ事故などの原因となります。必ず純正品からつめかえて、本書に記載されていること以外は行わないでください。

取付け方が不完全ではないですか。(浮いたり傾いたりしていませんか。)インク供給口全周がホルダーのゴムに密着していなかったり、
外れているとインクの漏れや乾燥の原因となります。まっすぐカチッと音がするまで付け直してください。
プラグが注入口に合わないことがあり、回復できない場合があります。印刷不良や思わぬ事故などの原因となります。必ず本品の
方法と付属品でつめかえてください。本書に記載されていること以外は行わないでください。
プラグの差し込み方が不完全ではないでしょうか。インクタンクをホルダーに付け、差し込み直してください。
余分なインクが残っているか入れ過ぎの可能性があります。インクタンクをペーパータオルなどの上に置き、インク漏れが止まって
から使用してください。
推奨限度は3~4回までです。つめかえ回数が多くなるとインクタンクのフェルトの中に空気の泡が多くなり、インクの流れが悪く
なり、かすれや途切れやすくなります。新しいインクタンクへの交換をお勧めします。
インクの漏れはノズルへのインク供給過多となり印刷ができません。プラグの差し込み方が悪くて空気が入って漏れる、余分なイ

ンクが残っていて漏れるなどの可能性があります。それぞれ確認と修正をしてください。
再生インクタンク、互換インクタンクには対応していません。これらのインクタンクへのつめかえはインク成分が違うため、インク
漏れや印字不良となる可能性があります。純正品インクタンクにつめかえてください。
他社のつめかえインクには対応していません。混合した場合、インク成分が違うためインク漏れや印字不良となり、かすれや出な
くなる恐れがあります。
全部のインクが出ているか確認してください。
出ていないインクの色があると、色合いが変わります。上記の「つめかえた色のインクが出ない」項目を確認してください。
インクは弊社オリジナルインクを使用しており、同等の色合いとなるよう調整されていますが、若干の色の差異が生じる場合があ
ります。
シアンとフォトシアン、マゼンタとフォトマゼンタなど、よく似た色をつめかえてしまう場合があります。このような場合はいったん
インクを全部抜いて、本来の色のインクを入れ直し正常な色になるまで印刷する必要があります。
他社のつめかえを先に行って

いませんか。
つめかえホルダーの取付け方を
確認してください。
他社のつめかえを先に行って
いませんか。
プラグの差し込み方を確認してください。
つめかえ回数が推奨限度回数を
オーバーしていませんか。
インクが漏れていませんか。
他社のつめかえを先に行って
いませんか。
ノズルチェック印刷をしてください。
(カラーインク)
インクタンクの色とつめかえた色とが
合っていましたか。
(黒インク)
2個の黒インクがある場合、入れ違い
はありませんか。
他社のつめかえを先に行っていませんか。
用紙のインクが乾いていますか。
用紙や設定が変わっていませんか。
純正品以外のインクタンクを使用
していませんか。
インクの漏れが止まらない。
注入中にインクが
漏れてくる。
プラグをした後にインク
が漏れている。
つめかえた色のインクが
出ない。
印刷にかすれやスジが入る。
または、途中で途切れる。
色合いがおかしい。
ホルダーに付けていたら
インクが漏れてきた。
長い間保管していたら
インクが漏れてきた。
つめかえ作業中
印刷の時
ホルダー
症状 確認事項 処 置
つめかえホルダーの取付け方を

確認してください。
長期間の保管用ではありません。
BCI-325PGBKは顔料系の黒、BCI-326BKは染料系の黒です。種類が違いますので色合いも違い、互換性はありませんので
入れ違えた場合は回復できません。印刷不良や思わぬ事故などの原因となりますので使用をやめてください。
他社のつめかえインクには対応していません。混合または併用した場合、色が変わる恐れがあります。
用紙が変わると色合いが違って印刷されます。同じ用紙と設定にしてください。
用紙により差がありますが、インクは印刷してから乾くまで時間がかかり、その間、色合いは変化して行きます。少なくとも30分
以上経過してから確認してください。
取付け方が不完全ではないですか。(浮いたり傾いたりしていませんか。)インク供給口全周がホルダーのゴムに密着していなかっ
たり、外れているとインクの漏れや乾燥の原因となります。まっすぐカチッと音がするまで付け直してください。
インクタンクはホルダーをしていても、長期間使用されていないと、自然にインクの乾燥や供給口の目詰まりを起こす場合があり

ます。保管中は定期的(10日に1度程度)にインクタンクをお使いになり、印刷ができるか確認することをお勧めします。
<ファックス機能付き複合機(MX883)使用時の注意事項>
※つめかえたインクカートリッジの使用開始からインク残量検知機能の無効操作をするまでの期間は、受信したファックス内容は自動印刷されずにメモリに保存されます。(代行受信)
この期間中はメモリに保存された内容を手動操作で印刷してください。
インク残量検知機能の無効操作後から、自動印刷に戻す場合は[自動印刷設定]⇨[インク切れでの印刷]⇨[印刷する]と設定することによって、自動的に印刷されます。
(詳しい操作手順はプリンタの取扱説明書を参照してください。)
※インク残量が表示されませんので、インクが無くなってもプリンタは停止しません。印刷状態を確認しながら早めの詰め替えをおすすめします。
上記以外の場合は、つめかえインクサポートセンターへ連絡をお願いします。(TEL:0120-968-268)
上記以外の場合は、つめかえインクサポートセンターへ連絡をお願いします。(TEL:0120-968-268)

受付時間:月~金(土・日・祝日をのぞく)
9:00~12:00 13:00~17:00
tel:0120-968-268
inksupport@sanwa.co.jp
ƗƴžŻNJȚǕǛȃ½ǮǡȚǥ½
ご連絡を頂く際はパッケ-ジ裏
面に記載の品番をお知らせく
ださい。お願い
INK-00000
※フリーアクセスには、050番号のIP電話からはつながりません。ご不便をおかけしますが、一般加入
による固定電話、もしくは携帯電話からご利用くださいますよう、お願いいたします。
インクタンクの特性上、インク残量の記録と表示は復元されないため、インクが入っていてもランプは点灯とならず点滅となりま
す。プリンタのフタを閉めて、プリンタにエラーランプ(オレンジ色)が点滅(点灯)していなければ印刷が可能です。オレンジラン
プが点滅(点灯)している場合は、印刷の続行やインク残量検知機能の無効操作をしてください。
つめかえ後は点灯となりません。取付けたら点滅して点灯
にならない。
インクタンクのイ
ンクランプ(赤色)
について
付属品がない、または数量が不足している場合は、購入された販売店まで連絡してください。パッケージ正面および側面の表記

を確認してください。
商品内容が記載と異なる。商品について
損傷がない場合は、購入された販売店まで連絡してください。箱やボトルの損傷はありませんか。インクボトルからインク
がもれている。
損傷がない場合は、購入された販売店まで連絡してください。箱やボトルの損傷はありませんか。壊れているものがある。
つめかえたインクタンクをプリンタに取付けて通常通り印刷が実行されれば、継続して使用できます。
点滅回数(エラー番号)が7回(U071)、14回(U140)、15回(U150)の場合は、該当するインクタンクのICチップエラーなど
による認識エラーです。プリンタの取扱説明書またはサポート情報を参照して対処してください。インクをつめかえたこととは関
係ありません。
点滅回数(エラー表示)が8回(廃インクの表示)の場合は、クリーニングや印刷中に排出される廃インク吸収体が満杯となる表示
です。プリンタの取扱説明書またはサポート情報を参照して対処してください。インクをつめかえたこととは関係ありません。
残量検知機能解除の画面
表示が現れない。

プリンタ本体のエラーランプが点滅(点灯)
して、プリンタ液晶画面やパソコンモニタ
ーにインクタンクのエラーが表示される。
プリンタ本体のエラーランプが点滅
(点灯)して、プリンタ液晶画面やパソ
コンモニターにエラーが表示される。
印刷の続行と残量検知
機能解除操作について
インクタンク
エラーの表示
その他のエラー表示
解除の画面表示は、すぐ現れない
場合もあります。
プリンタのエラーランプの点滅回
数、または液晶画面のエラー番号を
確認してください。
プリンタのエラーランプの点滅回
数、または液晶画面のエラー内容を
確認してください。
東京都品川区南大井6-5-8 TEL. 03-5763-0011
岡山県岡山市北区田町1-10-1 TEL. 086-223-3311
11/04/ETDaki

製品・資料情報

メーカーサンワサプライカテゴリパソコン・周辺機器
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 4 ページ · 0.9 MB
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