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このたびは、
光学式スクロールマウスをお買い上げいただき、
まことにありがとうござ
います。
本製品は、
ボールを使わないオプティカル方式(光学式)のマウスです。
通常の
使い方にプラスして、
ひざの上などでも操作が行えるので、
様々なシーンで威力を発
揮します。
ボールを使わないので、
チリやホコリがたまってボールの動きがスムーズで
ないといったことがない、
メンテナンスフリー構造になっています。
本製品はマウスの
ホイールボタン(スクロールボタン)を回転、
クリ
ックさせるだけで、
Windows上で簡
単に画面スクロール等が行えます。
またMicrosoft
IntelliMouse機能に対応してい
ますので、
MS
OfficeのようにIntelliMouse機能をもって
いるアプリケーションであれば、
幅広い
ナビゲーション(スクロール、
オートスク
ロール、
データズームなど)
が行えます。
※ご使用前にこのマニュアルをよくお読
みください。
また、
お手元に置き、
いつ
でも確認できる様にしておいてくだ
さい。
目
次
はじめに
1
1
2
3
4
5
8
9
10
- はじめに
- 警告
テレビ/ラジオの受信障害について
注
意
- 健康に関する注意
- 対応機種
対応OS
- 接続する前に必ずお読みください。
本製品をUSBポー
ト接続する際の注意
BIOS上でUSBがdisable(無効)になっている場合
- マウスの接続
- 本製品の使用方法
左ボタン
右ボタン
ホイール(スクロール)
ホイールボタン(スクロールボタン)
ズーム
- 保証規定
保証書
本取扱説明書の内容は、
予告なしに変更になる場合があります。
最新の情報は、
弊社Web(http://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。
Optical Scroll Mouse
- 光学式スクロールマウス
- 取扱説明書
1台
1部
………
………………………
セット内容
最初に
ご確認
ください。
デザイン及び仕様については改良のため予告なしに変更することがございます。
本誌に記載の社名及び製品名は各社の商標又は登録商標です。
光学式スクロール
マウス
取扱説明書
MA-113HU
シリーズ
ホイールボタン
(スクロールボタン)
USBUSBUSB
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2
3
■テレビ/ラジオの受信障害について
本製品は、
FCCの定めるクラスBのコンピュータ機器に対する許容条件につ
き、
所定の審査の上、
FCC-15章の規定内容に適合するものとして認定され
ています。
FCC-15章は居住環境において防止すべき受信障害の規制基準を
定めたものですが、
装置の設置状況によっては受信障害が発生する場合があ
ります。
ご使用のコンピュータシステムが受信障害の原因となっているかどうかは、
そ
のシステムの電源を切ることでご確認いただけます。
電源を切ることにより受
信障害が解消されれば、
ご利用のコンピュータ、
あるいは、
その周辺装置が原
因であると考えられます。
ご使用のコンピュータシステムがテレビやラジオの受信状態に影響している場
合、
以下の手順のいずれか、
あるいはいくつかを組み合わせてお試しください。
- テレビまたはラジオのアンテナの向きを変え、
受信障害の発生しない位置
を探してみてください。
- テレビまたはラジオから離れた場所にコンピュータを設定し直してください。
- テレビまたはラジオとは別の電源供給路にあるコンセン
トにコンピュータを
接続してください。
- 状況に応じ、
テレビ/ラジオの修理業者またはマウスの販売店にもご相談い
ただけます。
■注
意
本製品に対し許可しない変更または加工が加えられた場合、
FCCの許可が無
効となり、
正規の製品としての使用は認められませんのでご注意ください。
警
告
対応機種
- Windows搭載パソコン 各社DOS/Vパソコン、
NEC PC98-NXシリーズ
- Apple iMac、
iBook、
Power Mac G5/G4/G3シリーズ
※USBポー
ト(Aタイプコネクタ)
を持つ機種。
■対応OS
Windows Vista
XP
2000
Me
98SE
98及びMac OS X
(10.2以降)
※Mac OS X
(10.3以降)は、
標準インス
トールされているSafari、
Mail、
Text Edit
及びFinderなど、
OS標準ドライバでスクロール可能なアプリケーションでのみスク
ロール可能です。
またホイールボタン押下げによる動作はサポー
トしません。
※機種により対応できないものもあります。
※
この文章中に表記されるその他すべての製品名などはそれぞれのメーカーの
登録商
標、
商標です。
健康に関する注意
マウスや
トラックボール、
キーボードを長時間操作すると、
手や腕や首、
肩など
に負担が掛かり痛みや痺れを感じることがあります。
そのまま操作を繰り返し
ていると、
場合によっては深刻な障害を引き起こす恐れがあります。
マウスやキーボードを操作中に身体に痛みや痺れを感じたら、
直ちに操作を中
止し、
場合によっては医師に相談してください。
また日常のコンピュータ操作では定期的に休憩を取り、
手や腕や首、
肩など身
体に負担が掛からないように心がけてください。
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1)コンピュータの電源を入れ、
Windowsを完全に起動させます。
2)本製品をコンピュータのUSBポー
トに接続します。
3)自動的にハードウェアの検知が始まり、
デバイス
ドライバを更新するための
ウィザー
ドが起動します。
インス
トール作業中は、
マウスを動かさないでくだ
さい。
4
5
これはUSBインターフェースの
正常な動作状況です。
USBデバイスアイコンに
「
!
」
マークが表示されていたり、
また
は
「ユニバーサルシリアルバスコ
ントローラ」
のデバイスがなにも
見つからない場合、
マザーボード
のBIOSをアップグレードしたり、
BIOS設定を確認してください。
一部の機種ではデフォルトの状態
ではUSBポートの使用が不可に
設定されています。
接続する前に必ずお読み下さい。
■本製品をUSBポート接続する際の注意
本製品はWindows等において自動認識され使用可能となります。
もし、
本製
品が正常に動作しない場合、
USBインターフェースが正常に動作しているか
どうかをチェ
ックしてください。
また、
「ユニバーサルシリアルバスコン
トローラ」
のベンダー名、
デバイス名は
マザーボードによって異なることがあります。
インテル社以外の記述の際もあ
りますので、
本体(マザーボー
ド)メーカーにサポー
トしてもらってください。
「スタート」
→
「設定(S)」
→
「コン
トロールパネル(C)」
→
「システム」
の順に選
択し、
「デバイスマネージャ」
タブをクリ
ックしてください。
「ユニバーサルシリ
アルバスコン
トローラ」
をチェ
ックしてください。
下の画面が表示されます。
- BIOS上のUSBをenableイネーブル(有効)にしてください。
通常BIOSの設定はコンピュータ起動時にF1かF2を押すものが多いです
が、
詳細な設定については、
コンピュータ本体のマニュアルをご覧ください。
■BIOS上でUSBがdisable(ディセーブル=無効)になっている場合
マウスの接続
※重要
:
マウスを接続する前に他のアプリケーション(ウィルス検知ソフ
トなどの常駐ファ
イル)を終了させておくことをお薦めします。
本製品はUSBインターフェースに対応したマウスですので、
接続は次のように
行います。
接続の際、
コネクタには上下がありますので注意してください。
USBポー
ト
(USBコネクタ(Aタイプ))
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マウスの接続
(続き)
4)Windows Vistaの場合
タスクバーに
「デバイス
ドライバソフ
トウェアをインス
トールしています。
」
「USBヒューマンインターフェイスデバイス」
と表示されて、
自動的にイン
ス
トールが完了します。
5)Windows XP
2000
Meの場合
タスクバーに
「新しいハードウェアが見つかりました。
」「使用できる準備が
できました。
」
と表示されて、
自動的にインス
トールが完了します。
6)Windows 98SE
98の場合
新しいハー
ドウェアの追加ウィザー
ドが表示されます。
- 新しい
ドライバを検索してい
ます。
USBヒューマンインターフェ
ースデバイス
------- 次へ〉
6
7
- 検索方法を選択してください。
○使用中のデバイスに最適な
ドライバを検索する
(推奨)
------- 次へ〉
マウスの接続
(続き)
- 次のデバイス用のドライバフ
ァイルを検索します。
USBヒューマンインターフェ
ースデバイス------- 次へ〉
- USBヒューマンインターフェ
ースデバイス ------- 完了
※もし、
上記の検索場所で
ドライバが見つからな
い場合は、
CD-ROM
ドライブにWindows の
CD-ROMを挿入し、
□ CD-ROM
ドライブ
(C)
に
チェ
ックを付けてください。
新しいドライバはハード
ドライ
ブのデータベースと、
次の選択
した場所から検索されます。
チェ
ックボックスにチェ
ックマ
ーク
(□)
を入れずに
------- 次へ〉
もし検索場所を聞いてきたら
□ 検索場所の設定
(L)
もしくは
C:\WINDOWS\INF
C:\WINDOWS\OPTIONS\CABS
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本製品の使用方法
本製品の使用方法
(続き)
本製品にはホイールコン
トロール(ホイールそのものが回転し、
スクロールなど
の操作が行えます。
)機能が付いており、
マウスから直接スクロールすることが
できますので、
Windows上でよりマウス操作が楽に行えるようになります。
本製品は、
Microsoft IntelliMouse互換機能も持っていますので、
MS Officeのよ
うにIntelliMouse機能を持っている場合であれば、
幅広いナビゲーション
(スク
ロール、
オー
トスクロール、
ズームなど)が行えます。
8
9
下方向
上方向
右ボタン
左ボタン
ホイールボタン
(スクロールボタン)
■ホイールボタン(スクロールボタン)
インターネッ
トやWindows上のドキュメン
ト画面でスクロールモードを使用
する際、
このボタンをクリ
ックしマウスを前後左右に少し動かすと自動的に画
面がスクロールします。
このスクロールを止めるには、
ホイールボタンをもう一度押してください。
■ズーム
ズームはMicrosoft
IntelliMouse
の通常機能ですので、
MS
Office用の
アプリケーションに対応しています。
「ズーム」
とはウィン
ドウ内の倍率を変え
ることです。
「Ctrl」
キーを押しながらホイールを回転させると、
ズームが簡単
に行えます。
「Ctrl」
キーを押しながらホイールをモニター方向に回転させると、
倍率が
上がります。
「Ctrl」
キーを押しながらホイールを手前方向に回転させると、
倍率が下が
ります。
■左ボタン
右ボタン
左ボタンは通 常クリック、
ダブルクリックに使われます。
また右ボタンは
Windowsでのアプリケーションごとに設定されているマウスの動きも行いま
すし、
またポップアップメニューの表示もすることができます。
左利きの方など
は
「マウスのプロパティ」
の中
「ボタンの選択(B)」
で、
お好みに合わせて変更
可能です。
■ホイール(スクロール)
インターネッ
トやWindows上のドキュメン
ト画面をスクロールさせる際、
この
ホイールを前後に回転させて使います。
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本取扱い説明書の内容は、
予告なしに変更になる場合があります。
最新の情報は、
弊社Web(http://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。
保
証
規
定
最新の情報はWEBサイ
トで
!
!
http://www.sanwa.co.jp/
■サポー
ト情報
■
ドライバのダウンロー
ド
■よくある質問
(Q&A)
■各種対応表
▼
“サポート&ダウンロード”
コーナーへ
▼トップページから
ご質問、
ご不明な点などが
ございましたら、
ぜひ一度、
弊社WEBサイ
トをご覧ください。
など、
最新情報を随時更新しています。
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名古屋営業所
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大阪営業所/〒532-0003 大 阪 市 淀 川 区 宮 原 4 - 1 - 4 5 新 大 阪 八 千 代ビ ル
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TEL.086-223-3311
FAX.086-223-5123
〒140-8566 東 京 都 品 川 区 南 大 井 6 - 5 - 8
TEL.03-5763-0011
FAX.03-5763-0033
金
沢/
09/05/MIDaSz
1.保証期間内に正常な使用状態でご使用の場合に限り品質を保証しております。
万一保証期間
内で故障がありました場合は、
弊社所定の方法で無償修理いたしますので、
保証書を商品に添
えてお買い上げの販売店までお持ちください。
2.次のような場合は保証期間内でも有償修理になります。
(1)
保証書をご提示いただけない場合。
(2)
所定の項目をご記入いただけない場合、
あるいは字句を書き換えられた場合。
(3)
故障の原因が取り扱い上の不注意による場合。
(4)
故障の原因がお客様による輸送
移動中の衝撃による場合。
(5)
天変地異、
ならびに公害や異常電圧その他の外部要因による故障及び損傷。
3.お客様ご自身による改造または修理があったと判断された場合は、
保証期間内での修理もお
受けいたしかねます。
4.本製品の故障、
またはその使用によって生じた直接、
間接の損害については弊社はその責を
負わないものとします。
5.本製品を使用中に発生したデータやプログラムの消失、
または破損についての保証はいたし
かねます。
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原子力設備や機器、
航空宇宙機器、
輸送設備や機器などの人命に関わる
設備や機器、
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