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光ファイバーケーブル加工マニュアル
メガネ2芯(SC)
1.まず、20cm程光ファイバーケーブルを縦に裂きます。
2.SC コネクタのパーツから青い蛇腹状のブーツとメタルブーツ、メタルリングを取り出し順番にケーブルに
通していきます。
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3.付属の皮むき工具の一番外側の大きい穴で3cmの長さで皮を剥きます。
4.外皮を剥いたら外皮と中身のファイバーの境目付近でケプラーを切り落とします。
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5.皮むき工具の2番目の穴を使いファイバーの皮膜を剥きます。剥く長さは先程剥いた外皮から約 15mm で
す。
6.この時ファイバーにビニール皮膜がこびりついたままになることがありますので、皮むき工具の3番目の一
番小さい穴を使い、ファイバーにこびりついたビニールゴミをとります。
※この作業の際に光ファイバーに傷がついて折れやすくなることが御座いますので、軽く指で叩いてみて、折れ
たりしないか確認します。
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7.SC コネクタがちゃんとファイバーが通るか確認します。
8.通るのが確認出来たら、ボンドの用意をします。
注:瞬間接着剤を使う際は、垂れても問題ないよう下に厚紙等を敷いて下さい。
2液ボンドを使用する場合は、厚紙などの上にそれぞれのボンドを出して、つまようじなどでかき混ぜてお
きます。
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9.ボンドの準備が出来たらコネクタを光ファイバーが抜けない程度まで動かし、皮膜にボンドを塗りつけ、塗
り終わったらコネクタを根本まで戻してボンドが固まるまでそのままにしておきます。
※周囲環境温度によりますが、ボンドがしっかり固まるには、瞬間接着剤で30分程度、2液ボンドは 1 時間か
ら 2 時間程度かかります。
10.コネクタを軽く動かしてきちんとボンドが乾燥して固定されているのが確認出来たら、クリーバーで光フ
ァイバーの先端を折ります。
折り方はクリーバーの先端をコネクタから出た光ファイバーの根本付近に軽く当てて、左右に動かしてこすりま
す。
こうすると光ファイバーに傷が出来て簡単に折れるようになりますので、ある程度こすってからファイバーを掴
んで曲げると簡単に折れます。
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11.次に付属の研磨用紙(茶色もしくは灰色)で光ファイバーを研磨(第一研磨)していきますが、この際に
力を入れて研磨をしてしまいますと、ファイバーが削れ過ぎたり折れたりして加工失敗となりますので、最初は
研磨用紙の張力だけで根気よく削ります。
研磨の目安は付属のルーペや高倍率の拡大鏡などで確認して、コネクタの先端からファイバーがほんのちょっと
だけ出ているかどうか位までです。
12.第一研磨が終わったら次は第二研磨ですので、付属のゴム台に白い研磨用紙を置き、その上に SC の研磨
ディスクを置きます。
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13.SC の研磨ディスクの中央の穴にコネクタを挿し込み、軽く押さえながら8の字を描くように動かして研
磨します。
この時研磨用紙が細い線で削れた場合は第一研磨不足ですので、ルーペで先端を確認し、ファイバーが折れてい
なければ再度第一研磨をします。
14.研磨が終わったらキャップをつけて、かしめに入ります。メタルブーツを動かしてコネクタの根本にびっ
たりはめて、付属のかしめ工具の.190 の穴に当ててかしめます。
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15.かしめ終わったら、青い蛇腹状のブーツをはめて、最後に青のカバーを取り付けて完了です。
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多芯ケーブルの加工方法(SC)
1.外皮をカッター等で傷をつけて剥きます。(剥く長さは 15cm 以上推奨です。
2.剥いたらケプラーを切り落とします。
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3.加工したいファイバーの線に青いラッパ上のブーツを通します。
4.皮むき工具の2番めの穴を使い、先端から 15mm 程度の所から皮膜を剥きます。
4.ここから先はめがね2芯の加工方法6~13と同様の手順で研磨まで行います。
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5.研磨が終わったらキャップをし、青いラッパ上のブーツを取り付け、青いカバーを取り付けて完成です。
※コネクタの長さが短いためカバーを取り付けにくい為、線を折らないように注意しながら作業して下さい。
どうしてもうまく取り付け出来ない場合はラジオペンチなどをお使い下さい。
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めがね2芯(LC_3mm)ー
1.まず、◯◯cm程光ファイバーケーブルを縦に裂きます。
2.灰色のブーツと筒状の金具を通します。
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3.付属の皮むき工具の一番外側の大きい穴で5cmの長さで外皮を剥き、ケプラーを切り落とします
4.ラッパ上の小さい金属の筒を開いていない方からファイバーに通して先端が埋まるまで押し込みます。
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5.皮むき工具の2番めの穴を使いファイバーの皮膜を剥きます。剥く長さは先程剥いた外皮から約 22mm で
す。
5.この時ファイバーにビニール皮膜がこびりついたままになることがありますので、皮むき工具の3番目の一
番小さい穴を使い、ファイバーにこびりついたビニールゴミをとります。
※この作業の際に光ファイバーに傷がついて折れやすくなることが御座いますので、軽く指で叩いてみて、折れ
たりしないか確認します。
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6.LC コネクタにちゃんと光ファイバーが通るか確認します。
7.通るのが確認出来たら、ボンドの用意をします。
注:瞬間接着剤を使う際は、垂れても問題ないよう下に紙等を敷いて下さい。
2液ボンドを使用する場合は、厚紙などの上にそれぞれのボンドを出して、つまようじなどでかき混ぜてお
きます。
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8.ボンドの準備が出来たらコネクタを光ファイバーが抜けない程度まで動かし、皮膜にボンドを塗りつけ、塗
り終わったらコネクタを根本まで戻してボンドが固まるまでそのままにしておきます。
※周囲環境温度によりますが、ボンドがしっかり固まるには、瞬間接着剤で最低 30 分、2液ボンドは 1 時間か
ら 2 時間程度かかります。
9.コネクタを軽く動かしてきちんとボンドが乾燥して固定されているのが確認出来たら、クリーバーで光ファ
イバーの先端をおります。
折り方はクリーバーの先端をコネクタから出た光ファイバーの根本付近に軽く当てて、左右に動かしてこすりま
す。
こうすると光ファイバーに傷が出来て簡単に折れるようになりますので、ある程度こすってからファイバーを掴
んで曲げると簡単に折れるはずです。
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10.次に付属の研磨用紙(茶色もしくは灰色)で光ファイバーを研磨(第一研磨)していきますが、この際に
力を入れて研磨をしてしまいますと、ファイバーが削れ過ぎたり折れたりして加工失敗となりますので、研磨用
紙を掴んだ指先付近の張力だけで根気よく削ります。
研磨の目安は付属のルーペでコネクタの先端からファイバーがほんのちょっとだけ出ているかどうか位までで
す。
11.第一研磨が終わったら次は第二研磨になります。付属のゴム台に白い研磨用紙を置き、その上に LC の研
磨ディスクを置きます。
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12.LC の研磨ディスクの中央の穴にコネクタを挿し込み、軽く押さえながら8の字を描くように動かして研
磨します。
この時研磨用紙が細い線で削れた場合は第一研磨不足ですので、ルーペで先端を確認し、ファイバーが折れてい
なければ再度第一研磨をします。
13.研磨が終わったらキャップをつけて、かしめに入ります。金属の筒をコネクタの根本にぴったり付くよう
にして、付属のかしめ工具の.134 の穴に当ててかしめます。
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14.かしめたら灰色のブーツをコネクタ根本まで動かして完成です。この時灰色のブーツがうまく入らない場
合は筒が変形して入りづらくなっているので、金属の筒のブーツを挿し込む側の方をかしめ工具で再度加工しま
す。
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多芯ケーブルの加工方法(SC)
多芯(LC_2mm)要ドライヤー
1.外皮をカッターなどで切り込みを入れて剥きます。(15cm 以上推奨)
2.ケプラーを外皮付近で切り落とし、加工したいファイバーに灰色のブーツと白いチューブを金具がついてい
ない方から通します。
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3.皮むき工具の2番目の穴を使いファイバーの皮膜を剥きます。剥く長さは先端から約 22mm です。
4.この時ファイバーにビニール皮膜がこびりついたままになることがありますので、皮むき工具の3番目の一
番小さい穴を使い、ファイバーにこびりついたビニールゴミをとります。
※この作業の際に光ファイバーに傷がついて折れやすくなることが御座いますので、軽く指で叩いてみて、折れ
たりしないか確認します。
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5.LC コネクタにちゃんと光ファイバーが通るか確認します。
6.ここから先は LC2芯の7~12までの手順と同様で加工します。
7.研磨が終わったらキャップをつけて、かしめに入ります。白いチューブを動かしてコネクタの根本に金属部
分がはまるようにしてから、付属のかしめ工具の.134 の穴に当ててかしめます。
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8.かしめた後はドライヤーの熱風を白い筒部分に当てていると徐々に縮んでいきますので、外皮にぴったり張
り付く程度まで縮んだら、灰色のブーツをコネクタ根本まで動かして完成です。
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