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基本操作説明書MW-145MFi

基本操作説明書

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本文・図解

38 ページ · 表 0 点 · 図版 38 点

MW-145MFi/MW-145BT 基本操作説明書

図を読み込み中
原文・図解 · p.1

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MW-145MFi/MW-145BT
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はじめに

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

このたびは、モバイルプリンター MPrint MW-145MFi/MW-145BT(以下
「本機」)をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。
本機はパソコンまたはモバイル端末と接続し、簡単な操作で印刷でき
る、軽量、薄型の感熱式モノクロモバイルプリンターです。
本書は、お使いになるための取扱説明書ファイルの開き方や最低限の
必要事項を記載しています。ご使用になる前に必ず本書および取扱説
明書をお読みの上、正しくお使いください。
本書はお読みになったあとも大切に保管し、いつでも手にとって見ら
れるようにしてください。
 本書の内容は予告なしに変更することがあります。
 本書の内容の一部または全部を無断で複写、転載することは禁じら
れています。
 本書の内容は万全を期して作成いたしましたが、万一不審な点や誤
りなどお気づきの点がありましたらご連絡ください。お問い合わせ
先は、巻末に記載しています。
 地震および当社の責任以外の火災、第三者による行為、その他の事
故、お客様の故意または過失、誤用、その他特殊な条件下での使用

により生じた損害に関して、当社は一切責任を負いませんので、ご
了承ください。
 本機の使用または使用不能から生じるいかなる他の損害(消失、事
業利益の損失、逸失利益、事業の中断、通信手段の消失など)に関
して、当社は一切責任を負いませんので、ご了承ください。
 万一、当社の製造上の原因による品質不良があった場合には、商品
をお取り替えいたします。それ以外の責はご容赦いただきます。
 当社が関与しない接続機器、ソフトウェアとの組み合わせによる誤
動作などから生じた損害に関して、当社は一切責任を負いません。

3ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

1
ホームページのご案内
弊社ホームページでは、最新の情報をお届けしています。
最新の商品情報やプリンタードライバー、取扱説明書をぜひご覧くだ
さい。

  • モバイルプリンター製品紹介のページ

http://www.brother.co.jp/product/mwprinter/

  • サービス&サポートホームページ

サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)
http://support.brother.co.jp/
開発者向け情報のページでは、各ホストに対応した SDK や開発情報が
無償でダウンロードいただけます。

  • モバイルプリンター開発者専用情報

http://www.brother.co.jp/dev/mwprintersdk/

取扱説明書の構成

図を読み込み中
原文・図解 · p.4

2
取扱説明書の構成
本機には、安全にお使いいただくためにと基本操作説明
書とソフトウェアユーザーズガイドが用意されています。
ソフトウェアユーザーズガイドはサポートブラザーから
ダウンロードしてください。
それぞれの文書には、以下のような説明が記載されています。
安全にお使いいただくために
本機をお取扱いいただく際の注意事項を説明しています。
基本操作説明書
本機のセットアップのしかた、ドライバーやソフトウェアの
インストールのしかたなどについて説明しています。
ソフトウェアユーザーズガイド
ソフトウェアの使用方法を説明しています。
同梱品一覧
本機 USB ケーブル ペーパーカセット
C-11 感熱紙
(50 枚入り )
充電器 (AC アダプター ) リチウムイオン
充電池 (BT-100)
基本操作説明書
( 本書 )
安全にお使いいただく
ために

各部の名前

図を読み込み中
原文・図解 · p.5

3

各部の名前

右側面
左側面
カセットカバー 用紙確認窓
用紙排紙口
モード表示
ランプ(LED)
充電表示
ランプ(LED)
USB コネクター
AC アダプター用コネクター
Bluetooth スイッチ
電源スイッチ

6ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.6

4
背面側
充電池のコネクター
裏カバー

ご使用の前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.7

5

ご使用の前に

充電池を取りつける
1 ①の部分を押しながら、充電
池カバー②をスライドさせて
カバーを本機から取り外しま
す。
危険
指定された充電池(BT-100)以外は、使用しないでください。発
火・故障の原因となります。
充電池を取り扱う場合、安全にお使いいただくためにの注意事項を
合わせてご参照ください。

  • 充電池を分解しないでください。
  • この充電池のコネクターは、頻繁に抜き差しすること

は、考慮されておりません。頻繁に抜き差しすると、コ
ネクターの破損、バッテリーコードの断線の恐れがあ
ります。充電池の取り外しは、寿命で充電池交換を行
うとき、長期保管時のみにしてください。

8ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.8

6
2 充電池のコネクター①を、右
図の方向に差し込みます。
3 バッテリーコードを図のよう
に溝にはめこみます。
4 充電池カバーを、本機の背面
に ス ライ ド さ せ る よう に し
て、取りつけます。

  • コネクターは、奥までしっかり差し込んでください。

ただし、強い力を加えないようにしてください。

  • バッテリーコードの色を参考に、コネクターの向きを

間違えないようにしてください。
コネクターが破損する恐れがあります。
バッテリーコードをはさまないように注意してくださ
い。
黒
赤

充電する

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

7
充電する
本機専用の AC アダプターをご使用ください。
ご購入後は、必ず充電表示ランプ(充電中はオレンジ色に点灯)が消
灯するまで充電してからお使いください。
1 本機に AC アダプターのコネ
クターを接続します。
2 AC アダプターのプラグを家庭
用コンセント(AC100V)に差
しこみます。
自動的にリチウムイオン充電池の
充電が開始されます。
 充電表示ランプがオレンジ色に
点灯します。
 充電が完了すると、充電表示ランプが消灯しま
す。
3 充電後は AC アダプターを外します。

  • 充電池残量が 0%の状態から満充電になるまで約 3 時

間かかります。(電源オフ時)

  • 充電は 5 ℃~ 40 ℃の環境下で行ってください。(それ

以外の温度下では、充電されません。)
充電中に上記以外の温度範囲になった場合は、充電を
停止し、充電表示ランプも消灯します。

  • Bluetooth でお使いの時は、充電時に電源を切って頂

くことをお勧めします。プリンターが Bluetooth のス
リープモードになっていると、一旦満充電になった
後、充電は終了しますが、スリープモードによって充
電池を消費し続けます。
本機は、充電池が挿入されていない場合、AC アダプター
の電力だけでは動作しません。

10ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

8
表示ランプと本機の状態
モード表示ランプが青色や緑色のときは正常な状態、
モード表示ランプが赤色のときはエラー状態を表しま
す。
モード表示ランプが緑色の時は USB のみ、青色のとき
は Bluetooth または USB インターフェイスのどちらを使用しても通
信できます。ただし、いったん通信を開始すると、印刷が完了するま
ではもう一方のインターフェイスを使用して通信することはできま
せん。
* は iPad、iPhone、iPod などの総称とする。
ランプの色 ランプの状態 本機の状態
青
点灯
受信待機状態
(Bluetooth または USB 使用可能)
1 秒ごとに点滅 通信中(Bluetooth 使用中)
3 秒ごとに点滅
スリープモード(省電力待機状態、
Bluetooth 通信のみ使用可能)
2 秒ごとに点滅
プリンターから iPad
*
に接続中
(MW-145MFi のみ)
緑
点灯 受信待機状態(USB 使用可能)
点滅 通信中(USB 使用中)
赤
点滅 エラー状態 (→ p.9 ①参照)
点灯 システムエラー (→ p.9 ②参照)

11ページ

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原文・図解 · p.11

9
① エラー状態(赤のランプが点滅)になったら、以下のエラー内容
を確認してください。
② システムエラー(赤のランプが点灯)になったら・・・
故障している可能性があります。お買い上げの販売店、またはコー
ルセンターにご連絡ください。(「安全にお使いいただくために」参
照)
エラーの内容 解決方法
ペーパーカセットなし
ペーパーカセットの方向間違い
用紙なし
用紙が入っているペーパーカセットを正し
くセットしてください。(→ p.14 参照)
一旦ペーパーカセットを外すか、プリン
ターの電源を入れ直すと、エラーが解除さ
れます。
紙詰まり
詰まった用紙を取り除いてください。(→
p.24 参照)
プリンターの電源を入れ直しても、詰まっ
た用紙が取り除かれないと、エラー状態が
続きます。
用紙送りローラーを清掃し、紙粉を取り除
いて下さい(p.23 参照)
通信エラー
通信状態を確認してください。
(→ p.17 参照)
数秒間待って、エラーから復帰した時に、
印刷を再開させるにはデータを送りなおし
てください。
Bluetooth 接続時、しばらく待っても復旧し

ない場合は、再度接続しなおしてください。
高温エラー
本機内部が高温になっています。
温度が下がるまでお待ちください。
印刷途中で高温エラーになった場合、途中ま
で印刷された用紙は、フィードして排出され
ます。

12ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

10
 充電表示ランプ
充電表示ランプで、電源の状態が確認できます。
充電表示ランプには 2 つの機能があります。
①充電状態の確認(AC アダプター接続時)
②充電池残量の確認(リチウムイオン充電池で起動時)
ランプの状態 本機の状態
点灯 充電中
消灯 充電完了
点滅 充電池の異常
ランプの状態 充電池残量の目安
消灯 充電池残量 60% 以上
1 回点滅 充電池残量 60% 未満
2 回点滅 充電池残量 30% 未満
3 回点滅が続く 要充電

  • 充電池を長持ちさせるため、できるだけ電力を使い

切ってから充電させてください。

  • 3 回点滅が続くようになってから充電してください。
  • 充電池の特性上、フル充電しても、低温の環境で使用

した場合、印刷可能枚数が大幅に減少します。

  • 充電池を長持ちさせるため、充電完了後は本機から AC

アダプターをはずしてください。

  • 高温環境下では充電池の劣化が進みます。高温環境

(車内、ストーブの近く、電気カーペットの上など)、
直射日光の当たる環境を避けてください。

13ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

11

  • 本機はリチウムイオン充電池を使用しています。十分

に充電しても、本機の使用できる時間が短くなったと
きは充電池の寿命ですので、新しいリチウムイオン充
電池と交換してください。

  • 回路を保護するため、極端に高温または低温のときは

充電機能が働きません。

  • AC アダプターのケーブルを AC アダプターに巻き付け

たり、折り曲げたりしないでください。断線の原因と
なります。

電源を入れる/切る

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

12
電源を入れる/切る
電源 ス イッ チ を少 し長 め に押 し ま
す。
 モード表示ランプが点灯するまで押
します。
 電源が入ると、モード表示ランプが
点灯します。
(Bluetooth スイッチが
「オン」の場合:青色
「オフ」の場合:緑色)
本機は、誤って電源が入ってしまうことを防ぐため、軽
く触れただけでは電源が入らないようになっています。
 オートスリープ
(Bluetooth スイッチ「オン」のとき):
一定時間操作やデータ通信が行われないと、自動的に
スリープモードに入ります。自動的にスリープモード
に入るまでの「オートスリープ時間」は [ プリンターの
プロパティ ]-[ デバイスの設定 ] にある [ ユーティリ
ティ ...] で設定できます。
(→ソフトウェアユーザーズガイド参照)
 オートパワーオフ
(Bluetooth スイッチ「オフ」のとき):
一定時間操作やデータ通信が行われないと、自動的に
電源が切れます。自動的に電源が切れるまでの「オート
パワーオフ時間」は [ プリンターのプロパティ]-[ デバ

イスの設定 ] にある [ ユーティリティ...] で設定でき
ます。
(→ソフトウェアユーザーズガイド参照)
電源スイッチ

Bluetoothを使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

13
Bluetooth を使う
Bluetooth スイッチで、
Bluetooth 通信を使用するか
どうかを選択します。
 Bluetooth で通信するときは、ス
イッチを「オン」に入れます。
USB 通信を使って印刷を実行する場合は、省電力のため、
Bluetooth スイッチをオフにすることをおすすめします。

  • Bluetooth 機器の発する電波は、周囲の電子機器の動

作に影響を与える恐れがあります。下記の場所では
Bluetooth スイッチをオフにしてください。
・ 病院内
・ 航空機内
・ ガソリンスタンドなど引火物付近
・ 火災報知機

  • Bluetooth は電波を使った無線技術ですので、下記の

場所では接続しにくくなります。
・ 他の電子機器の付近
・ 放送局や無線機の付近
・ ワイヤレス LAN(IEEE802.11)使用域

  • Bluetooth 機器は、電源を入れてから Bluetooth 機能

が使えるようになるまでに、時間がかかることがあり
ます。この時差は機器によって異なります。
Bluetooth 通信オン

ペーパーカセットの準備

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

14
ペーパーカセットの準備
本機専用のペーパーカセットを使用してください。他の用紙を使用す
ると、給紙不良や、プリンター本体の故障の原因となります。
本機にペーパーカセットをセットするための準備をします。
1 裏側の折り線①に沿って、
フタをしっかりと折り曲げ
ます。
2 フタの先を裏側の切り込み口②に差し込みます。
折り曲げが不十分だと用紙が正しく送られません。
ペーパーカセットの取り扱い

  • 本機は、セットしたペーパーカセットによって用紙の

種類を識別し、その用紙に最適な設定を自動的に行っ
ています。用紙を抜いて別のカセットに入れ替えない
でください。

  • 一度使用したり、ペーパーカセットから出した用紙を

もう一度ペーパーカセットに戻さないでください。

  • ペーパーカセットは紙製です。使用後は、各自治体の

決まりに従って廃棄してください。

  • 故障の原因になるので、やぶれたり、変形したカセッ

トは使用しないでください。

  • 保管するときは、必ずペーパーカセットのフタを閉め

てください。

  • 変色のおそれがあるので、なるべく早くご使用くださ

い。
表側 裏側

用紙をセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

15
用紙をセットする
1 本機上面のカセットカバーを①
の方向にスライドさせます。
 カセットカバーが②の方向に開き
ます。
2 ペーパーカセットをセットしま
す。
ペーパーカセットのタイトル(用紙
の種類表示用)を上に向けます。用
紙の先端が手前になるようにします。
3 カセットカバーを③の方向に閉
じます。

  • 用紙の先端が折れ曲がらないよう、揃えてセットしま

す。用紙の先端が折れ曲がったり、不揃いだと、紙詰
まりの原因となります。

  • 用紙の交換は、AC アダプターおよび USB ケーブルを外

してから行ってください。
タイトル

18ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

16
4 カセットカバーを④の方向にス
ライドさせます。
ペーパーカセットを正しくセットす
ると、用紙確認窓からタイトルが確
認できます。
 カセットカバーがロックされます。
用紙が正しく送られないときは p.23 を参照してください。

  • ペーパーカセットから用紙を取り出して、直接本機に

セットすることはできません。

  • 用紙の種類を変更するときは、ペーパーカセットごと

取り替えます。

  • 印刷実行中に、本機の用紙排紙口のまわりに力を加え

たり、物を載せないようにしてください。
用紙確認窓
タイトル
用紙排紙口

Bluetooth通信を利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.19

17
Bluetooth 通信を利用する
 Bluetooth で印刷する場合の注意事項
パソコンをご使用の方は、本機のプリンタードライバーをインス
トールする前に、パソコンまたはモバイル端末で Bluetooth 機能
が使用できることを確認してください。
Bluetooth 通信を確立する
本機とパソコンまたはモバイル端末が Bluetooth で通信するための、
基本的な設定の手順を説明します。詳細は Bluetooth デバイスの取扱
説明書を参照ください。
1 Bluetooth スイッチを切替え、
Bluetooth を有効にします。
 モード表示ランプが青色に点灯
します。
Bluetooth デバイスの詳しい操作については、パソコン
またはモバイル端末や Bluetooth アダプター、Bluetooth
管理ソフトウェアなどのデバイスの取扱説明書を参照く
ださい。
Bluetooth 通信オン

20ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

18
2 パソコンまたはモバイル端末の Bluetooth を接続する
ための画面を開きます。
3 Bluetooth を接続するための画面で Bluetooth デバイ
スを検索します。
「MW-145MF_
*****
」または、「MW-145BT
*****
」が検出されます。
「
*****
」はシリアルナンバーの下 4 桁です。
4 検索された Bluetooth デバイスの一覧から本機を選択
して、接続を確立します。
 パソコンまたはモバイル端末を本機に初めて接続するときは、
「PIN コード」(または「パスワード」)の入力を要求されます。
5「PIN コード」( または「パスワード」、「パスコード」)
を入力します。(工場出荷時は、本機のシリアルナン
バーの下 4 桁に設定されています。)
 Bluetooth を接続するための画面で本機が接続済みとして登録
されます。
6 パソコン使用時は、Bluetooth を接続するための画面
で本機との接続方法として「シリアルポート」を選択
します。
Bluetooth デバイスによっては、2 度目以降も接続時に

「PIN コード」の入力を要求されることがあります。

21ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

19

  • COM ポート番号が表示されたらメモをとってください。

(パソコンまたはモバイル端末の種類によっては、印刷
時に COM ポート番号が必要です。)

  • 端末から Bluetooth でプリンターを検索できない場合は、プ

リンターがほかの端末と接続している可能性があります。
接続している端末で Bluetooth 切断するか、プリンターの電
源を入れなおしてください。

  • プリンターがスリープモードに移行しても Bluetooth 接続を

維持します。

  • プリンターがスリープモード中に、Bluetooth 切断された場

合等は、プリンターが一時的にスリープ状態を解除すること
があります。

  • データ通信中に、端末のスマートカバーを閉じると、通信で

きない事があります。

  • 端末が接続したプリンタから離れることによって、接続が

切れ てし まっ た場 合は、iPad/iPhone/iPod の設 定か ら
「Bluetooth」を選択し、Bluetooth 端末一覧から接続した
い端末をタップすることで接続を行ってください。

22ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

20
 自動再接続機能について(MW-145MFi のみ)
プリンターと Bluetooth 通信を行う為には、Bluetooth 接続が切
れる度に iPad
*
の設定から「Bluetooth」を選択し、Bluetooth 端
末一覧から接続したいプリンターを選択して Bluetooth 接続状態
にしておく必要があります。
Bluetooth 自動再接続機能は、何らかの理由で Bluetooth 接続が
切れた場合に、プリンターが記憶している最後に接続した端末情
報を用いて、最後に接続した iPad
*
に対しプリンター側から自動
的に再接続する機能になります。(プリンターの電源が切れてか
ら入れ直した時や、iPad
*
が一度圏外になってから圏内になった
時など)
プリンターは、iPad
*
と接続中には、他の端末で検索しても見つ
かりません。
自動再接続機能のオン / オフ切り替えはプリンタードライバー
ユーティリティから設定できます。詳細はソフトウェアユーザー
ズガイドを参照ください。
最後に接続した端末情報を本体から削除するには下記の操作を

行ってください。
(端末情報を削除することにより、他の端末から接続しやすくな
ります。)
Bluetooth スイッチを「オフ」にした後、電源を「オン」・「オ
フ」してください。
*
は iPad、iPhone、iPod などの総称とする。

パソコンにインストールする

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

21
パソコンにインストールする
本機を使用する前に、プリンタードライバー、ラベル作成ソフトウェア
P-touch Editor などのソフトウェアをインストールしてください。
インストールできるもの
 P-touch Editor
P-touch Editor 5.1 では、フォント、テンプレート、クリップ
アートを使うことによって、複雑なレイアウトの多種多様なラベル
を簡単に作成できます。
 P-touch Update Software
P-touch Editor を更新する際に使用します。
 プリンター設定ツール
P-touch Template 設定を行うためのものです。
 プリンタードライバー
機械から印刷するのに必要なソフトウェアです。
 マニュアル
1 ソフトウェアのインストーラーは、弊社ホームページ
(http://www.brother.com/inst/)からダウンロードで
きます。
2 ダウンロードした .exe ファイルをダブルクリックし、
画面の指示に従ってインストールしてください。
インストールが始まる前に、インストールする項目を選択

するダイアログボックスで、必要なソフトウェア、マニュ
アルを選択します。
推奨するソフトウェアやマニュアルは既に選択されてい
ます。
3 画面に従ってインストールを進めてください。

付録

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

22
付録

お手入れをする

 本機の表面を清掃する
汚れ・ほこりは、やわらかい乾いた布で拭きとります。
汚れがひどいときは、水で濡らして固くしぼった布で拭いてくださ
い。
 カセットセンサーを清掃する
カセットセンサーが汚れるとペーパーカセットを正しく認識できな
くなり、動作不良の原因となります。
乾いた綿棒などでカセットセンサーを清掃します。
必ず本体の電源を切ってからお手入れをしてください。
ベンジンやシンナーなどを使用すると、色や形が変わる
原因となります。
カセットセンサー

25ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

23
 用紙送りローラーを清掃する
用紙が正しく送られないときは、用紙送りローラーを清掃します。
1 カセットカバーを開けます。
2 用紙送りローラーを搬送方向に止
まるまでまわします。
3 セロハンテープを用紙送りロー
ラーのゴム部分全面に貼り付けま
す。
4 セロハンテープをゆっくりはがし、用紙送りローラー
を搬送方向と逆方向に 3 ~ 4mm まわします。
 用紙送りローラーの汚れが取り除かれます。
5 上記 3、4 の作業を用紙送りローラーが止まるところ
まで繰り返し、ローラー全体の汚れを取り除いてくだ
さい。
用紙送りローラー
搬送方向
用紙送りローラー
セロハンテープ

26ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

24
用紙が詰まった場合
以下の操作で用紙を取り除いてください。
 用紙排紙口から用紙が出ている場合
用紙排紙口から用紙を引き抜きま
す。用紙送りローラーを清掃し、紙
粉を取り除いてください(p.23 参
照)。
 用紙排紙口から用紙が出ていない場合
1 カセットカバーを開きます。
2 ペーパーカセットを取り出しま
す。
3 詰まっている用紙を引き抜きま
す。用紙送りローラーを清掃し、
紙粉を取り除いてください(p.23
参照)。
用紙が破れないようにゆっくり引き抜いてください。
用紙が破れないようにゆっくり引き抜いてください。
用紙を引き抜いても、本機の動作には影響ありません。

充電池の交換

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

25
充電池の交換
1 ①の部分を押しながら、充電
池カバー②をスライドさせて
カバーを本機から取り外しま
す。
2 古い充電池を取り外し、コネク
ターを外します。
危険

  • 指定された充電池(BT-100)以外は、使用しないでください。

発火・故障の原因となります。

  • 充電池を取り扱う場合、「安全にお使いいただくために」の注

意事項を合わせてご参照ください。

  • 充電池を分解しないでください。
  • この充電池のコネクターは、頻繁に抜き差しすること

は、考慮されておりません。頻繁に抜き差しすると、
コネクターの破損、バッテリーコードの断線の恐れが
あります。 充電池の取り外しは、寿命で充電池交換を
行うとき、長期保管時のみにしてください。

28ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

26
3 充電池のコネクター①を、
右図の方向に差し込みます。
4 バッテリーコードを図のよう
に溝にはめ込みます。
5 充電池カバーを、本機の背面
に ス ライ ド さ せ る よう に し
て、取りつけます。

  • コネクターは、奥までしっかり差し込んでください。た

だし、強い力を加えないようにしてください。

  • コネクターの向きを間違えないようにしてください。コ

ネクターが破損する恐れがあります。
黒
赤

29ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

27

  • バッテリーコードをはさまないように注意してくださ

い。

  • 充電池を取り扱う場合、「安全にお使いいただくために」

の注意事項を合わせてご参照ください。

  • リチウムイオン充電池の廃棄

不要になった充電池は、貴重な資源を守るために廃棄しな
いで充電式電池リサイクル協力店または弊社回収拠点へ
お持ちください。廃棄の際、被覆をはがさないでくださ
い。分解しないでください。なお、送料はお客様のご負担
となりますのでご了承ください。
回収拠点のご案内は、「安全にお使いいただくために」を
ご参照ください。

こんなとき

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

28
こんなとき
Q&A
症状 解決方法
電源が入らない 電源スイッチを、少し長めに押してください。
(p.12 参照 )
リチウムイオン充電池の容量が残り少ない状態
です。充電してください。(p.7 参照 )
印刷の指示をしても印刷
ができない

  • Bluetooth で通信している場合

・ パ ソ コ ン ま た は モ バ イ ル 端 末 の 設 定 で、
Bluetooth 通信が有効になっているか確認して
ください。(パソコンまたはモバイル端末取扱
説明書を参照ください。)
・ 他のパソコンまたはモバイル端末が USB また
は Bluetooth で本機と通信中でないことを確認
してください。
(p.17 参照 )

  • USB で通信している場合

・ 本機とパソコンまたはモバイル端末の USB
ケーブルがきちんと接続されているか確認し
てください。
・ 他のパソコンまたはモバイル端末が USB また
は Bluetooth で本機と通信中でないことを確認
してください。
(p.17 参照 )
用紙が詰まった 用紙をゆっくり引き抜いてください。
(p.24 参照 )
用紙送りローラーを清掃し、紙粉を取り除いてく
ださい(p.23 参照)。
詰まった用紙を取り除い
てもエラーが解除されな
い
破れた用紙が内部に残っている可能性がありま
す。お買い上げの販売店、またはコールセンター
にご連絡ください。(「安全にお使いいただくた
めに」参照 )
ランプが点灯、または点
滅している
p.8 の「表示ランプと本機の状態」を参照くださ
い。

31ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

29
用紙が送られない ・ ペーパーカセット裏側の折り線①をしっかり
と折り曲げてください。(p.14 参照 )
・ カセットカバーが完全に閉じているか確認し
てください。(p.16 参照 )
・ 用紙が汚れている可能性があります。ペーパーカ
セット裏側の 1 枚目の用紙を抜いて、再度セット
し直してください。(p.14 ~ 24 参照 )
印字がかすれる(薄い) カセットカバーが完全に閉じているか確認して
ください。(→ p.16 参照)
カセットカバーが閉まら
ない
下図の A の部分がロックされています。
図を参照し、ボールペンの先端などで矢印の方向
へスライドさせ、ロックを解除してください。
同様の手順でもう一方も解除してください。
カセットカバー
A
ボールペンの先端などで押してスライドさせる

製品仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

30
製品仕様
本体仕様
*1
25 ℃環境下において、満充電状態の新品充電池で USB からブラザー標準パ
ターン(印字率 7%)を連続印刷した場合(A7 感光紙 C-11 を使用)。周辺
温度が低い場合には、印刷できる枚数が少なくなります。
機種名 MW-145MFi/MW-145BT
表示
モード表示ランプ 青 / 緑 / 赤
充電表示ランプ オレンジ
印字部
方式
ラインサーマルヘッドによるダイレクトサーマル印刷
方式
解像度 300 dpi×300 dpi
印字速度
約 15 秒/枚
(弊社基準原稿 感熱紙 印字率 7% 25 ℃環境)
印字可能枚数
満充電から連続印字 100 枚
*1
(Bluetooth スリープモード時を除く)
(弊社基準原稿 感熱紙 印字率 7% 25 ℃環境)
給紙方式 ブラザー純正ペーパーカセット、自動給紙機構
用紙 ブラザー純正 A7 カット紙(74mm×105mm)
印刷領域 69mm×100mm (C-51: 62mm×95mm)
電源
リチウムイオン充電池(BT-100:7.2V)、充電用アダプ

タ-
インターフェイス
MW-145BT
USB Ver. 2.0 (Full speed)準拠
Bluetooth Ver.2.1+EDR Class2 SPP
MW-145MFi
USB Ver. 2.0 (Full speed)準拠
Bluetooth Ver.2.1+EDR Class2 SPP
iAP
寸法
100mm(W)×160mm(D)×17.5mm(H)
(突起物を除く)
質量
300g(リチウムイオン充電池、ペーパーカセット:感熱紙
50 枚入り含む)

よくあるご質問

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

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よくあるご質問
 ACアダプターのケーブルをACアダプター本体に巻き付けたり、ケー
ブルを折り曲げたりして移動するうちに、内部の断線により充電で
きなくなりました。
持ち運ばれる時は、結束バンドなどで
ケーブルを束ね、負荷のかからないよ
うにしてご利用ください。
 USB ケーブルを接続したままの状態で本機を持ち運んでいるうち、
USB コネクターが壊れ通信できなくなりました。
持ち運ぶ際には、ケーブルを抜いてお持ちください。カバンの中
であってもコネクターがぶつかると、大きな負荷がかかります。
 本機を車内に放置していたら、車内の温度の影響で変形などがおこ
り、故障しました。また、消耗品も真っ黒になりました。
車内は想像以上の高温になることがございますので、放置されな
いようお願いします。
・ 本機は、以下の環境で使用できます。
 温度:0 ~ 40 ℃
 湿度:20 ~ 80%(最大湿球温度:27 ℃)
・ 以下のような極端に高温な場所・極端に低温の場所・極端に湿度
の高い場所・ほこりの多い場所・振動の多い場所では使用、保管

しないでください。
 車内(特に炎天下の閉めきった車内)
 浴室・給湯器の近くなど水がかかる場所、湿気の多い場所
 雨・霧などが直接入りこむ場所
 火気・熱機器の近く、強い直射日光が当たるなど高温の
場所
 結露のあるところ

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図を読み込み中
原文・図解 · p.34

32
オプション品としてカーアダプ
ターをご用意しておりますが、充
電専用のアダプターとなります。
高温環境下に放置されますと、用
紙の変色だけでなく、充電池劣化
の原因にもなりますので、車内に
は放置されないようお願いしま
す。
 電源スイッチを、ペン先など尖ったもので押していたら、大きな負
荷がかかり電源スイッチが壊れてスイッチが押せなくなりました。
指の腹で押すようにしてください。
 印字した文字の上に捺印したところ、インクがなかなか乾かず擦る
と消えてしまいました。
感熱面への捺印はお勧めしておりません。これは印鑑メーカー各
社様でも同様です。実際にお使いいただく場合には、よく確かめ
てからご利用ください。インクと同様に、セロハンテープ等の粘
着剤やペンでも文字が消えることがございます。
 カセットホルダ内に用紙が残っているのに、用紙が送られなくなっ
てしまいました。
用紙送りローラーに汚れが付着し、それが、用紙のピックアップ
を阻害しているためと思われます。
用紙送りローラーについた汚れはセロハンテープを使用して除

去してください。
 リチウムイオン充電池を長持ちさせるためには
・ リチウムイオン充電池はこまめに充電する事を避け、充電池を
使い切ってから充電されることをお勧めします。※ 注意
用紙送りローラー
セロハンテープ

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図を読み込み中
原文・図解 · p.35

33

  • 高温環境下ではリチウムイオン充電池の劣化が進みます。保管

の際は、高温(炎天下の閉め切った車内など)を避け、直射日
光を避けて下さい。

  • 長期間使用しない場合は、リチウムイオン充電池の性能維持の

ため、プリンター本体からリチウムイオン充電池を取り外し、
冷暗所にて保管して下さい(20 ℃以下)。ただし、何もしなく
ても自然放電を行いますので、3ヵ月に 1 度は充電を行い、冷
暗所にて保管ください。※ 注意
(※ 注意)充電池残量の目安について
バッテリー充電ランプが1回点滅を繰り返す状態になると、30%
未満の充電状態になります。

  • 充電池のコネクターは、頻繁に抜き差しすることは、考慮され

ておりません。
頻繁に抜き差しすると、コネクターの破損、バッテリーコード
の断線の恐れがあります。
充電池の取り外しは、寿命で充電池交換を行うとき、長期保管
時のみにしてください。
 電源差込口のコネクターが壊れ充電できなくなりました。
ACアダプターのジャック
を接続したまま、本機を
持ち運んでいるうち、コ
ネクターが破損すること
があります。このような
不具合をなくす為には、
電源差込口のコネクター
からジャックを抜いてお
持ちください。
AC アダプターのジャックを接続した状態で持ち運ばれますと、
ジャックに繰り返し力が加えられます。本体側のコネクターに負
荷がかかり、コネクターの半田付けが外れ、導通不良となる場合
があります。
精密な機器ですので、ジャックの抜き差しにつきましても、充分
なご注意をお願い致します。

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原文・図解 · p.36

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 純正品用紙以外を使用しますと、搬送不良が頻発する可能性があり
ます。
弊社のモバイルプリンターには、ブラザーの提供する純正品用紙
をご使用下さい。他社製の用紙をご使用されますと、場合によっ
ては、搬送不具合が多発し、清掃しても解決できないことがあり
ます。他社製の用紙に起因する故障の場合には、無償保証期間内
であっても有償修理となりますので、ご注意ください。
尚、全ての用紙で不具合が発生する訳ではありません。
 ペーパーカセットの取扱いにつきまして
弊社のモバイルプリンターは、セットしたペーパーカセットに
よって用紙の種類を識別し、その用紙に最適な設定を自動的に
行っています。
用紙を抜いて別のカセットに入れ替えないでください。 また一
度使用した用紙、ペーパーカセットから出した用紙につきまして
は、再びペーパーカセットに戻さないでください。重送、空送と
いった搬送不良、ヘッドの故障の原因となるおそれがございま
す。
 万一冷温環境下にプリンターを持ち運んだ場合
0 ℃を下回る環境では、プリンターは動作しない場合がございま

す。また、極低温環境(10 ℃以下)になる場合には、印刷枚数
が少なくなります。
プリンターの雰囲気温度を0℃以上となる場所で印刷をお願いし
ます。万一、冷温環境に持ち込んだ場合には、結露を避けるた
め、ゆっくりと温度が変わるようにして、少しずつ外気温に近づ
けてください。
 感熱紙の保管について
【印字前の保管について】
包装状態(光、ガスを通さない状態)にて、25 ℃、湿度 65%RH
以下の環境下にて保管してください。また、購入後1年以内に使
用してください。
【印字後の保管について】
25 ℃以下の冷暗所(ファイリング状態を含む)にて保管してくだ
さい。

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原文・図解 · p.37

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【保管における注意事項について】
・ 感熱面および裏面に、次のものを接触させないでください。
1)裏カーボンおよびノーカーボン紙、ジアゾ感光紙
2)軟質塩化ビニル製品、ゴムマット、消しゴム等の可塑剤を含む
もの
3)接着テープ類、修正液、油性マジック、サインペン
4)アルコール、ケトン、エステルおよびエーテル基を有する有機
化合物
5)皮革製品、ハンドクリーム、整髪料、化粧品
・ 雨水、水、汗等液体に漬けないでください。
・ 濡れた手や汗ばんだ手で触れないでください。
・ 感熱面は糊付けしないでください。また、裏面に糊付けする
場合は、でんぷん系、ポバール系または CMC 系等の水性
系糊をご使用ください。
・ 感熱面及び裏面に捺印をする場合、捺印部分は捺印インキ成
分との化学反応により感熱面白紙部の変色や記録部が褪色
します。
・ 感熱面を引っかいたり、摩擦熱を与えたりしないでくださ
い。
・ 大切な書類は別にコピーしてお持ちください。
【感熱紙に関する事前注意】
1.印字後短期保存及び印字後長期保存については、あくまでも情報

の提供を主たる目的で作成したものであるため、ブラザーは数
値・耐用年数等の記載内容を保証するものではありません。
2.記載の印字性能は、用紙の保管環境や印字面への脂・埃の有無、
印字環境等によって影響を及ぼされる為、製品の購入後は実際の
使用環境において確認後、お客様ご自身の責任において使用して
ください。
3.ブラザーは、記載内容に関連してお客様に生じた損害・逸失利益
等について、一切責任を負いません。

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図を読み込み中
原文・図解 · p.38

1
D01245001

製品・資料情報

メーカーブラザーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名基本操作説明書形式日本語 PDF · 38 ページ · 1.4 MB
出典ブラザー 製品サポート 掲載内容の訂正

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