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サンワサプライ日本語 PDF4 ページ

詰め替えインク LC211・LC213・LC217対応INK-LC213BK60 / INK-LC213S60 / INK-LC213BS60R

取扱説明書

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本文・図解

4 ページ · 表 0 点 · 図版 4 点

1ページ

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原文・図解 · p.1
  • ブラック(顔料)・・・・[蒸留水]40~60%・[グリセリン]10~20%・[ピロリドン]5~10%・

[ブタノール]5~10%・[その他溶剤]1~10%・[黒顔料]10~20%

  • シアン・・・・・・・・・・・・・・・[蒸留水]60~80%・[グリコール]5~10%・[ピロリドン]5~10%・

[プロパンジオール]1~5%・[その他溶剤]1~10%・[染料]10~20%

  • マゼンタ・・・・・・・・・・・・[蒸留水]70~80%・[グリコール]5~10%・[ピロリドン]5~10%・

[プロパンジオール]1~5%・[その他溶剤]1~10%・[染料]5~10%

  • イエロー・・・・・・・・・・・・[蒸留水]60~70%・[グリコール]5~10%・[ピロリドン]5~10%・

[プロパンジオール]1~5%・[その他溶剤]1~10%・[染料]5~10%
対 応 カ ート リッジ
数量・セット内容は品番によって異なります。
もし、不足しているものや、損傷などがありましたらお買い求めの販売店にご連絡ください。
①インクボトル
②注入器(10ml) ③リセッター
インク面の高さについて
④ポリ手袋 ⑤取扱説明書
ボトルのインク液面の高さに差がある場合があります。
これはボトルの内容積の差によるもので、インクの量は
パッケージに表示してある容量が充填されています。
注入器
リセッター
ピストン

  • インクカートリッジ

空気口の中央にピンがあり、ここからインクを
詰め替え(注入)します。
ブラザー LC211BK / LC211C / LC211M / LC211Y
LC213BK / LC213C / LC213M / LC213Y
LC215C / LC215M / LC215Y / LC217BK

  • INK-LC213シリーズ

■詰め替えをする前に、必ず取扱説明書を読んで正しく作業
を行ってください。不完全な詰め替えや説明内容と違う使
い方をすると、インク漏れとなりプリンタに損傷を与える
場合があります。
■インクカートリッジの種類により適応するインクが異なりま
す。対応カートリッジをご確認の上ご使用ください。
■インクは身体及び衣類等に付着するとすぐには消えません。
取扱いにご注意ください。
■同シリーズ以外のつめかえインクを使用したカートリッジ
には対応していません。
注意
各 部 の 名 称
本製品は純正インクカートリッジの新品を対象としており、その使用後につめかえイ
ンクを使用していただくためのものです。それ以外のインクカートリッジでは、本詰
め替え製品はお使いになれませんので、ご承知くださるようお願いします。
本書に記載されていること以外は行わないでください。印刷不良や思わぬ事故の原因と
なる場合があります。
セ ッ ト 内 容
次の注意事項は、詰め替える時の危害や損傷を未然に防ぎ、つめかえインクセットを正しく安
全にお使いいただくためのものです。

  • 詰め替えは新聞紙などを敷いて、その上で行ってください。
  • 詰め替える時にインクがこぼれ、周辺が汚れることがあります。ティッシュペーパーもしく

はペーパータオルなどをあらかじめご用意ください。

  • 本製品のインクは身体や衣類に付着するとすぐには消えません。ご使用に際しては注入する

時のほかは、不用意にインクボトルを強く握ったり、逆さまに持たないようにしてください。

安全上の注意

  • 子供の手の届く所に置かないでください。
  • 飲むことはできません。誤って飲んでしまった場合には、医者の診断を受けてください。
  • 目に入ってしまった場合には、すぐに水で洗い流し、専門医の診断を受けてください。
  • カートリッジをプリンタから取外したり、取付ける時には、プリンタの取扱説明書の指示に

従ってください。

  • インクは開封後1年以内にご使用ください。

注 意
詰め替え後の残ったインクは、しっかりとフタをして、直射日光の当たるところ及び、高温多湿
の場所は避け、涼しい所で保管してください。インクの漏れを防ぐために容器は立てて保管し
てください。

  • 本製品のインクは弊社オリジナルインクを使用しています。
  • 本製品はブラザー工業(株)とは無関係で承認を受けたものではありません。
  • 製品仕様は諸般の事情により予告なく変更することもありますので、あらかじめご了承ください。
  • 記載されている会社名・製品名は、一般には各社の商標または登録商標です。
  • 本製品の品質不具合が認められた場合は、同数の新しい製品とお取替えいたします。それ以外の責はご容赦

ください。

  • 改良のため予告なく外観、仕様を変更する場合があります。

保 管
製品について
GEQ+0-
ご使用前に
必ずお読みください。
インク成分
対 応 プ リ ン タ
筒 ノズル
数量はパッケージをご覧ください
INK-LC213シリーズ
詰め替えインク取扱説明書
リセッターランプ
リセッターピン
ガイド
詰 め 替 え の 前 に 必 ず お 読 み く だ さ い

  • 詰め替えの時にインクがこぼれて、周辺が汚れることがあ

ります。あらかじめ新聞紙またはペーパータオルなどを用
意し、その上で作業を行ってください。

  • 手や着衣にインクがつかないよう付属の手袋をつけ、エ

プロンなどを着用して汚れを防止してください。

準備

新聞紙
ペーパータオル
手袋
本書に記載されていること以外は行わないでください。印刷不良や思わぬ事故の原因となる場合があります。
インクカートリッジ

  • 純正インクカートリッジに詰め替えてください。以下のものは対応し

ていませんので使用しないでください。

  • 再生品インクカートリッジ
  • 互換品インクカートリッジ
  • 他社詰め替えインク使用品

詰め替え回数(推奨限度回数) 詰め替え作業

  • 詰め替えによるカートリッジの再使用は5回までが適当です。それ以上の詰め替えはインク供給に不

都合を生じ、正常な印字ができなくなる場合があります。

  • 本取扱説明書に記載されていること以外は行わないでください。

印刷不良や思わぬ事故の原因となる場合があります。
LC213・LC215・LC217
LC211
MFC- J5820DN※ / J5720CDW※ / J5620CDW※ /
J4725N / J4720N /
DCP- J4225N / J4220N
※LC217には対応していません。
MFC-
DCP-
J990DN / J990DWN / J900DN / J900DWN / J887N /
J880N / J830DN / J830DWN / J730DN / J730DWN
J968N / 963N / J962N / J767N /
J762N / J567N / J562N

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図を読み込み中
原文・図解 · p.2

詰 め 替 え 手 順
②注入器やノズルについたインク汚れを拭き取ります。
①インクの入った注入器を空気口に差し込みます。
②ノズルが奥に当たるまで押し付けます。
③ピストンをゆっくり押していき、インクがなくなるまで押し込み、そのまま
約5秒間保持してください。
インクを注入器にうつす

インクを注入する

手袋を着用して
作業してください。
①注入器の8mlの目盛までインクを取出します。
※LC211カラーは5mlの目盛りまでインクを取出します。
カートリッジ詰め替えのタイミング
プリンタ画面・パソコン画面にインクエンド(×マーク)、もしくはインクエンドに近い(!マーク)が表示されたときに詰め替え作業を行ってください。

リセッターでチップをリセットする
②カートリッジのICチップとリセッターピンを接触させます。
①USBケーブルと接続し、電源をとります。
③カートリッジの側面とガイドを接触させます。
④リセットランプが赤点滅から緑点灯になれば、リセット完了です。
<上から見た図><上から見た図><上から見た図>
ICチップ

リセッターピン
注入器のノズルを空気口のピンへきちんと装着してください。
注意
ノズルの 差 込 みが不 完全な場 合 、
インクが入らず、横からインクが漏
れる恐れがあります。ノズルが確実
に差込まれていることを確認してか
ら注入を始めてください。
注意
ピストンを勢いよく押すと、カート
リッジ内のフィルムが破裂し、インク
が漏れる恐れがあります。ピストンは
ゆっくりと押してください。
注意
注入中にピストンが押し切れないと
きは、無理に押さずにその時点で
注入を終えてください。
ガイド
8
6
8
10 ml
差込み十分の場合 差込みが不完全の場合

3ページ

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原文・図解 · p.3

詰 め 替 え 手 順
①注入器のノズルをインク供給口に
差込みます。
②ピストンを1mlの目盛り(2mlの目盛
りの半分)まで引き、中のインクを引
き出します。
※引き出したインクはボトルに戻して
ください。
これで詰め替え作業は完了です。
④ピストンを押したままカートリッジを横に倒します。
⑤ピストンを手から離すと負圧で自然にピストンが戻ります。
⑥ピストンが止まったことを確認して、ゆっくりと注入器を外します。
⑦注入器に戻ったインクはボトルに戻します。
インクを注入する(続き)

カートリッジ内部調整をする(インクと空気の引出し)

カートリッジによって詰め替え回数が違います。
注意
注入器を拭き取ってください。
作業中に付着したインク汚れ
はティッシュペーパーなどで
拭き取ってください。
ご使用になるカートリッジの型番をご確認ください。
LC213 約6回
約2回LC217
LC213 約8回
LC211 約7回 LC211 約12回
約5回LC215
BK CMY
カートリッジによって1回あたりの注入量が異なります。
下の早見表を参照に手順②、③を繰り返し行ってください。

LC213BK
LC215カラー
10ml
8ml
5ml
手順②、③を2回繰り返す。
手順②、③を2回繰り返す。
手順②、③を3回繰り返す。
手順②、③を1回行う。
手順②、③を1回行う。
手順②、③を1回行う。
7ml
12ml
24ml
LC213カラー
LC211BK
LC211カラー
LC217BK
インク窓にインクがあるか確認をしてからカートリッジをプリンタに装着して
ください。インク窓にインクがない場合は「インク量を検知できません」などの
エラーが表示され、プリンタが作動しません。その際は再注入をしてください。
つめかえたカートリッジをプリンタへ装着する。

■インク窓にインクがある
■インク窓にインクがない
1回あたりの注入量 作業内容カートリッジ型番


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原文・図解 · p.4

2 回 目 以 降 の 詰 め 替 え
カートリッジがインク切れ表示になったことを確認して、詰め替え手順①~⑤を
再度行って詰め替えてください。
推 奨 詰 め 替 え 限 度 回 数
詰め替えによるインクカートリッジの再使用は5回までが限度です。それ以上
の詰め替えはインクの供給に不具合が生じたり、空気口、インク供給口の弁の
劣化により密閉が損なわれ、インクが漏れることがあります。限度回数になった
ら、新しいカートリッジに交換することをお勧めします。
トラブルシューティング Q&A
BF/BA/KSDaKi
h t t p : / / w w w . s a n w a . c o . j p /
東京都品川区南大井6-5-8 TEL. 03-5763-0011
岡山県岡山市北区田町1-10-1 TEL. 086-223-3311
使 用 し た 工 具 の 保 管 に つ い て

  • クリーニングの繰り返しは詰め替えたインクや他のインクの消費を早め、通常動作に戻るまで時間がかかってしまいますので、下記のトラブルシューティングを参照してください。
  • 以下の状態のインクカートリッジで詰め替えをした場合はサポート対象外となりますので、お確かめの上お使いください。

1.純正新品使用後のカートリッジ以外のカートリッジには対応しておりません。(再生品カートリッジ、互換品カートリッジ、他社詰め替えインクと併用など)
2.詰め替え回数が取扱説明書に記載の推奨限度回数を超えて不具合となったカートリッジ。
3.他社詰め替えインクや道具・リセッターを使用した後のカートリッジ。もしくは純正以外のチップを使用しているもの。
4.インクがなくなって長い間放置(使用しない)されていて、詰め替え不能なカートリッジ。
確認事項 処 置症 状
純正品以外のインクカートリッジを
使用していませんか?
他社の詰め替えを先に行っていませんか?
インク不足ではないですか? 再度インク注入を行ってください。
注入器のノズルが
入りにくい。または入らない。
カートリッジから
インクが漏れてくる。
印刷のとき
詰め替え作業中
プリンタへの装着時
詰め替え回数が多くなると(推奨限度は5回まで)空気口の弁の動きが鈍り、密閉が悪くなることがあります。
新しいカートリッジへの交換をお勧めします。
カートリッジの空気口のピンに合わせて、まっすぐに差し込んでください。(手順③参照)

作業の方法を確認してください。
カートリッジは純正品ですか?
詰め替え回数を確認してください。
注入器のノズルの差込みが
不十分ではないですか?
上記以外の場合は、詰め替えインクサポートセンターへご連絡をお願い致します。(tel:0120-968-268)
上記以外の場合は、詰め替えインクサポートセンターへご連絡をお願い致します。(tel:0120-968-268)
インクが漏れていませんか? 上記の「カートリッジからインクが漏れてくる」の確認事項・処置をご確認ください。
ICチップのリセット作業中 リセッターのランプが
点滅・点灯しない。
リセッターのICチップリセットが
不十分ではありませんか?
リセッターとUSBケーブルの接続は
問題ありませんか?
他社製のリセッターでリセットしたカートリッジ
を使用していませんか?
再生品カートリッジ、互換品カートリッジを
使用していませんか?
ICチップが破損している可能性があります。
もう一度ICチップをリセットしてください。ガイドにあわせてカートリッジの接点とリセッターのピンを
合わせ、軽く押し当ててください。ずれていたり、傾いているとリセットされません。(手順①参照)

USBケーブルのコネクタを確実に差し込む、電源元(例:パソコン・プリンタ)の電源を入れてください。
他社製のリセッターと弊社製のリセッターは、信号が違いますので、他社製のリセッターでリセットされた
カートリッジは、リセットできない場合があります。純正新品使用後のカートリッジを使用してください。
こちらも、上記と同様に違ったリセッターでリセットされていますので、使用しないでください。純正新品使用
後のカートリッジを使用してください。
リセッターでICチップをリセットしましたか、
もしくはリセット不十分ではありませんか?
インクが入っていますか?
詰め替え回数が推奨限度回数をオーバーして
いませんか?
インクと空気の引き出しを行いましたか?
ICチップの接点不良、サージによる破損などが原因で、ICチップ情報が修復不可能になったことにより、
リセットができなくなる場合があります。新しいカートリッジを使用してください。
注入器などの工具は純正カートリッジに適用するように作られており、それ以外の再生カートリッジや互換
カートリッジには使用できません。

カートリッジの空気口のピンに合わせて、まっすぐに差し込んでください。(手順③参照)
詰め替え作業の前に必ずICチップをリセットしてください。リセット不十分のときは再度リセット作業を
行ってから、カートリッジをプリンタに装着してください。
手順⑤を参照にインク窓からインクが見えるか確認をしてください。インク窓にインクがない場合はエラー
が表示され、プリンタが作動しません。その際は再注入をしてください。
推奨限度は5回までです。詰め替え回数が多くなるとインクの流れが悪くなり、かすれたり途切れやすくなり
ます。
再生インクカートリッジ、互換インクカートリッジには対応していません。これらの製品への詰め替えはインク
成分が違うため、印字不良となる可能性があります。純正品インクカートリッジに詰め替えてください。
インク供給口に空気が溜まっていると印字不良の原因になります。詰め替え手順④を参照にインクと空気の
引き出しを行ってください。
他社の詰め替えインクには対応していません。混合した場合、インク成分が違うため、インクがかすれたり出

なくなる恐れがあります。
カートリッジをプリンタに装着
しても動作しない。
印刷できない。
またかすれやスジが入る。
受付時間:月~金(土・日・祝日をのぞく)
9:00~12:00 13:00~17:00
tel:0120-968-268
inksupport@sanwa.co.jp
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ご連絡を頂く際はパッケ-ジ
裏面に記載の 品番 をお知
らせください。お願い
INK-00000
※フリーアクセスには、050番号のIP電話からはつながりません。
ご不便をおかけしますが、一般加入による固定電話、もしくは携帯電話からご利用くださいますよう、お願いいたします。
使用した注入器に付いたインク汚れは、水
洗いして、次の詰め替えまでパッケージに
入れて保管してください。
汚れが付いたまま保管すると乾燥したイン
クで使用できなくなる場合があります。
(注入器は黒ゴム保護のためピストンは外
さず、購入時の状態で保管してください)

製品・資料情報

メーカーサンワサプライカテゴリパソコン・周辺機器
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 4 ページ · 0.5 MB
出典サンワサプライ 製品サポート 掲載内容の訂正