1ページ
操作ガイド
取扱説明書の見かた/記号について
こんなことができます/PIXUS豆知識
プリンタをお使いになる前に
各部の名称について/操作パネルの基本操作について
プリンタの電源を入れる/切る/用紙をセットする
メモリーカードから印刷してみよう
メモリーカードをセットする/かんたんに写真を印刷する
用紙の設定画面について/いろいろな印刷機能を使う
印刷で使える便利な編集機能
デジタルカメラと直接つないで印刷してみよう
PictBridge対応機器から印刷する
ワイヤレス通信で印刷してみよう
赤外線通信で印刷する/Bluetooth通信で印刷する
パソコンから印刷してみよう
お手入れ
印刷にかすれやむらがあるときは/インクタンクを交換する
清掃する
プリンタの設定について
困ったときには
付録
Bluetoothユニット(オプション)をお使いのかたへ
仕様/同梱物とオプションについて
安全にお使いいただくために/お問い合わせの前に
使用説明書
ご使用前に必ずこの使用説明書をお読みください。
将来いつでも使用できるように大切に保管してください。
QT5-0752-V03J
2ページ
かんたんスタートガイド
操作ガイド
電子マニュアル
必ず、最初にお読みください
本プリンタをご購入後、初めて使用するまでに必要な説
明が記載されています。
印刷を開始するときにお読みください
デジタルカメラのメモリーカードをセットして、写真を見
ながら印刷する操作、デジタルカメラをプリンタに接続し
て写真を印刷する操作、お手入れの操作について説明し
ています。
パソコンの画面で見る取扱説明書です
プリンタガイド
本プリンタをパソコンと接続して印刷する方法や困った
ときの対処のしかたについて説明しています。
印刷設定ガイド
印刷するときに必要なプリンタドライバの設定のしかた
について説明しています。
アプリケーションガイド
『セットアップCD-ROM』に収められているアプリケー
ションの使い方を説明しています。
取扱説明書の見かた 記号について
本書で使用しているマークについて説明
します。本書では製品を安全にお使いい
ただくために、大切な記載事項には下記
のようなマークを使用しています。これら
の記載事項は必ずお守りください。
取扱いを誤った場合に、死亡または重傷を負う
恐れのある警告事項が書かれています。安全に
使用していただくために、必ずこの警告事項を
お守りください。
取扱いを誤った場合に、傷害を負う恐れや物的
損害が発生する恐れのある注意事項が書かれ
ています。安全に使用していただくために、必
ずこの注意事項をお守りください。
操作上、必ず守っていただきたい重要事項が書
かれています。製品の故障・損傷や誤った操作
を防ぐために、必ずお読みください。
操作の参考になることや補足説明が書かれて
います。
3ページ
1
こんなことができます
...................................................................3
プリンタをお使いになる前に
.....................................................7
各部の名称について
......................................................................7
前面
................................................................................................. 7
背面
................................................................................................. 8
内部
................................................................................................. 8
操作パネルの名称と役割
................................................................... 10
操作パネルの基本操作について
.......................................................... 11
ホーム画面の表示について
................................................................ 13
プリンタの電源を入れる/切る
....................................................15
用紙をセットする
.......................................................................17
用紙について
................................................................................... 17
用紙のセット方法について
................................................................ 17
メモリーカードから印刷してみよう
.........................................20
メモリーカードをセットする
.......................................................20
かんたんに写真を印刷する
..........................................................25
写真を選んで印刷する-選んで印刷
.................................................... 25
1 枚の用紙に複数の写真を貼り込んで印刷するーレイアウト印刷
........... 27
シール紙に印刷するーシール紙印刷
.................................................... 29
用紙の設定画面について
..............................................................32
用紙設定の操作
............................................................................... 32
いろいろな印刷機能を使う
..........................................................33
写真の一覧を印刷する-インデックス印刷
.......................................... 33
カメラ側で選んだ写真を印刷する- DPOF 印刷
................................... 33
好みの色あいで印刷するー色あい調整印刷
.......................................... 34
写真をすべて印刷する-すべての写真を印刷
....................................... 35
撮影情報を印刷する-撮影情報印刷
.................................................... 35
印刷で使える便利な編集機能
.......................................................36
表示方法を変更する-表示方法を変更
................................................. 36
写真を順に表示する-スライドショー
................................................. 36
印刷する写真を日付で絞り込むー日付指定
.......................................... 37
印刷する範囲を指定するートリミング
................................................. 38
印刷の設定を変更する-詳細設定
....................................................... 39
デジタルカメラと直接つないで印刷してみよう
.........................41
PictBridge 対応機器から印刷する
...............................................41
ワイヤレス通信で印刷してみよう
............................................48
ワイヤレス通信対応機器から印刷する
...........................................48
赤外線通信で印刷する
...................................................................... 50
Bluetooth 通信で印刷する
............................................................... 51
パソコンから印刷してみよう
...................................................54
パソコンと接続して印刷する
....................................................... 54
お手入れ
...............................................................................61
印刷にかすれやむらがあるときは
................................................. 61
ノズルチェックパターンを印刷する
.................................................... 62
プリントヘッドをクリーニングする
.................................................... 63
プリントヘッドを強力クリーニングする
.............................................. 64
プリントヘッド位置を調整する
.......................................................... 65
インクタンクを交換する
............................................................. 66
インク残量を確認する
...................................................................... 66
交換の操作
...................................................................................... 67
きれいな印刷を保つために
(プリントヘッドの乾燥・目づまり防止)
.............................................. 71
清掃する
................................................................................... 73
プリンタの設定について
.........................................................76
プリンタの設定を変更する
.......................................................... 76
困ったときには
......................................................................79
付録
......................................................................................94
Bluetooth ユニット(オプション)をお使いのかたへ
................... 94
仕様
......................................................................................... 96
同梱物とオプションについて
....................................................... 98
同梱物について
................................................................................ 98
オプションについて
......................................................................... 99
安全にお使いいただくために
..................................................... 100
お問い合わせの前に
................................................................. 102
使用済みインクカートリッジ回収のお願い
.................................. 103
目次
4ページ
2
■ 電波障害自主規制について
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づ
くクラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的
としていますが、
この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用され
ると、受信障害を引き起こすことがあります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをして下さい。
■ 国際エネルギースタープログラムについて
当社は、
国際エネルギースタープログラムの参加事業者と
して、
本製品が国際エネルギースタープログラムの対象製
品に関する基準を満たしていると判断します。
国際エネルギースタープログラムは、
コンピュータをはじ
めとしてオフィス機器に関する日本および米国共通の省エネルギーのための
プログラムです。このプログラムは、エネルギー消費が比較的少なく、その消
費を効果的に抑えるための機能を備えた製品の開発、
普及の促進を目的とした
もので、事業者の自主判断により、参加することができる任意制度となってい
ます。対象となる製品は、コンピュータ、ディスプレイ、プリンタ、ファクシ
ミリ、複写機、スキャナ及び複合機(コンセントから電力を供給されるものに
限る)で、それぞれの基準並びにマーク(ロゴ)は、日米で統一されています。
■ Exif Print について
このプリンタは、
「Exif Print」に対応しています。
Exif Print は、デジタルカメラとプリンタの連携を強化し
た規格です。
Exif Print 対応デジタルカメラと連携することで、
撮影時のカメラ情報を活か
し、
それを最適化して、
よりきれいなプリント出力結果を得ることができます。
■ 商標について
- Microsoft および Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の地域
における登録商標または商標です。
- Macintosh および Mac は、米国およびその他の国で登録された Apple Computer,
Inc. の商標です。
- Adobe、および Adobe RGB (1998) は、Adobe Systems Incorporated(アドビ
システムズ社)の米国ならびにその他の国における登録商標または商標です。
- SmartMedia、およびスマートメディアは、
(株)東芝の商標です。
- メモリースティック、メモリースティック PRO、メモリースティック Duo、メモリー
スティック PRO Duo は、ソニー(株)の商標です。
- xD-Picture カードは、富士写真フイルム(株)の商標です。
- MultiMediaCard は、MultiMediaCard Association の商標です。
- SD カード、および miniSD カードは、SD Association の商標です。
- IrDA は、Infrared Data Association の商標であり、キヤノンはライセンスに基づい
て使用しています。
- Bluetooth は、米国 Bluetooth SIG, Inc. の商標であり、キヤノンはライセンスに基づ
いて使用しています。
- DCF は、
(社)電子情報技術産業協会の団体商標で、日本国内における登録商標です。
- DCF ロゴマークは、
(社)電子情報技術産業協会の「Design rule for Camera File
system」の規格を表す団体商標です。
ごあいさつ
このたびは、キヤノン PIXUS(ピクサス)mini260 をお買い上げいただきまして、まことにありがとうございます。本製品の機能を十分
に発揮させて効果的にご利用いただくために、ご使用の前に取扱説明書をひととおりお読みください。
また、お読みになったあとは、必ず保管してください。操作中に使いかたがわからなくなったり、機能についてもっと詳しく知りたいと
きにお役に立ちます。
- 本書の内容の一部または全部を無断で転載することは、禁止されています。
- 本書の内容に関しては、将来予告なく変更することがあります。
- 本書の内容については万全を期していますが、万一誤りや記載漏れなどにお
気づきの点がございましたら、キヤノンお客様相談センターまでご連絡くだ
さい。連絡先は、別紙の『サポートガイド』に記載しています。
- このプリンタを運用した結果については、上記にかかわらず責任を負いかね
ますので、ご了承ください。
お客様へのお願い
Bluetooth ID: B02954
© CANON INC. 2006
ALL RIGHTS RESERVED
こんなことができます
3
液晶モニターで写真を見ながら印刷
◆撮った写真を液晶モニターで自動表示―スライドショー
→ P.36
◆印刷したい写真の印刷部数を指定して印刷→ P.25
◆好きな写真をシール紙に印刷したり、指定したレイアウ
トで印刷→ P.27、P.29
携帯電話や Bluetooth 対応機器
からワイヤレス印刷
◆携帯電話の写真をワイヤレス印刷
◆Bluetooth 対応機器から写真をワイヤレス印刷
こんなことができます
本プリンタでは、次のような使いかたができます。
赤外線通信対応の携帯電話
で撮った写真を、携帯電話
の操作でかんたん印刷。印
刷 す る 用 紙 の 種 類 や サ イ
ズ、レイアウトも指定でき
ます。→ P.48
オプションの Bluetooth ユニット
を使用すれば、Bluetooth 対応の
携帯電話からワイヤレスで印刷で
きます。→ P.51
デジタルカメラとプリンタでダイレ クト印刷
4
デジタルカメラとプリンタでダイレ
クト印刷
PictBridge 対応のデジタルカメラ、デジタルビデオカメラ
を接続すれば、カメラの操作で直接写真が印刷できます。
→ P.41
オプションバッテリを使って屋外で
印刷
オプションのポータブルキット(LK-60)を使用すれば、外
出先などでも写真を気軽に印刷できます。→ P.99
パソコンと接続すると
◆パソコンからの印刷はもちろん OK
付属のアプリケーションソフト Easy-PhotoPrint を使えば
デジタルカメラで撮った写真と用紙を選ぶだけで、かんたん
にフチなし全面印刷!
カードスロットをメモリーカード用ドライブに
使用!
プリンタのカードスロットを、パソコンのメモリーカード用
ドライブとして設定でき、メモリーカードへの書き込みも可
能です。
※ 本プリンタに対応のメモリーカードについては
「メモリー
カードをセットする」
(P.20)を参照してください。
メモリーカード用マルチドライブとして使用する場合は、
[カード書
き込み状態]を[書き込み可能]に設定する必要があります。
メモリーカードへの書き込み操作が終了したら、
[書き込み禁止]に
設定を戻してください。カードスロットを[書き込み可能]に設定
すると、メモリーカードからの印刷ができなくなります。
操作方法については、
『プリンタガイド(電子マニュアル)
』の「メ
モリーカードのデータをパソコンで使用する」
を参照してください。
7ページ
5
ほとんどのインクは印刷に使用されています
思い出の写真をキレイに楽しく印刷してね!
クリーニングでも少量のインクが使われます
きれいな印刷を保てるように、状況に応じて自動的にクリーニングを行います。
クリーニングとは、インクがふき出されるノズルから、わずかにインクを吸い出し、目づまりなどを
防止する機能です(クリーニングは手動で行うこともできます)
。
クリーニングなどで使用したインクは、
プリンタ内部の「インク吸収体」とよばれる部分に吸収されま
す。
各色のインクのなくなりかたは均一なの?
印刷する画像の色合いや、印刷物の内容によって異なります。
PIXUS
インク吸収体が満杯になると交換が必要になります。インク吸収体はお客様ご自身で交換はできませんので、必ずお客様相
談センターまたは修理受付窓口に交換をご依頼ください。満杯になる前に、液晶モニターでお知らせします。
詳しくはこちら
➔
「液晶モニターにエラーメッセージが表示されている」
(P.79)
8ページ
6
印刷前にプリンタの様子を確認しよう!
用紙のセットのしかたは大丈夫?
はがきのセット
通信面を先に印刷してください。
詳 し く は こ ち ら
➔
「用 紙 を セ ッ ト す る」
(P.17)
反っている用紙は水平に伸ばして
からセットしてね
詳しくはこちら
➔
「困ったときには」
(P.79)
用紙に合わせてキレイに印刷!
操作パネルや接続するカメラの[用紙の種類]をセットした
用紙に合わせてね
プリンタは最適な画質になるように、お使いの用紙に合わせ
て印刷方法を変えています。
どのような紙をセットしたのか、プリンタに伝えると、最適
な画質に合わせて印刷できます。
PIXUS
プリントヘッドの調子は OK?
大量に印刷したあとや、フチなし印刷を行ったあ
とは、用紙の通過部分がインクで汚れている場合
があります。
インク拭き取りクリーニングで、プリンタの内部
をおそうじできます。
プリンタの内部がインクで汚れていないかな?
ノズルチェックパターンで確認できます。
詳しくはこちら
➔
「ノズルチェックパターンを印刷する」
(P.62)
詳しくはこちら
➔
「インク拭き取りクリーニングを行う」(P.74)
両面に印刷するときは
の順に印刷してね!
各部の名称について
プリンタをお使いになる前に
7
プリンタをお使いになる前に
各部の名称について
前面
カメラ接続部
PictBridge 対応のデジタルカメラやデ
ジタルビデオカメラから直接印刷する
ときに使います。→ P.41
オプションの Bluetooth ユニットを接
続して、Bluetooth 対応機器からワイ
ヤレスで印刷するときに使います。
→ P.51
本体カバー
インクタンクの交換や紙づまりのときにロック
スイッチをスライドさせて開けます。
給紙トレイ
セットした用紙を支えます。
印刷する前に開いて中央で折り曲げてください。
用紙ガイド
用紙をセットしたときに動かし、用紙の左端に合
わせます。
排紙トレイ
印刷された用紙が排出されます。
カードスロット
メモリーカードをセットします。
→ P.22
アクセスランプ
メモリーカードをセットすると点灯し、
読み取り/書き込み中は点滅します。
赤外線通信ポート
赤外線通信で携帯電話から送られてき
た写真データを受信します。→ P.48
ロックスイッチ
本体カバーを開けるときに、右側へスライドさせます。
液晶モニター
印刷する写真や、メニュー、設定項目が表
示されます。
プリンタの電源を入れた状態で 5 分以上操
作パネルでボタン操作を行わない場合、液
晶モニターがスリープモードになり、画面
が消えます。
ボタンを押すとスリープ
モードは解除され、画面は元に戻ります。
USB ケーブル接続部
USB ケーブルでパソコンと接続するた
めのコネクタです。
オートシートフィーダ
ここに用紙をセットします。
背面
8
背面
内部
キャリングハンドル
プリンタを持ち運ぶときに
引き出します。
AC アダプタ接続部
付属の AC アダプタのプラ
グを接続するためのコネク
タです。
バッテリコネクタカバー
オプションのポータブルキット
を接続する場合に取り外します。
取り付け方法については、
ポータ
ブルキットに付属の取扱説明書
をご覧ください。
紙間選択レバー
(右側)
:
通常はこの状態で印
刷してください。
(左側)
:
印刷面に汚れやこす
れが目立つときに切
り替えます。
→ P.88
プリントヘッド固定レバー
プリントヘッドを固定します。
プリ ン トヘ ッ ドを 取 り付 け た
ら、このレバーを上げないでく
ださい。
プリントヘッドホルダ
プリントヘッドを取り付け
ます。
インクランプ
赤色に点灯/点滅し、インク
タンクの状態を知らせます。
11ページ
プリンタをお使いになる前に
9
プリントヘッドとインクタンクの取り付け方法は、
『かんたんスター
トガイド』を参照してください。
インクランプの表示について
- インクランプの表示により、
インクタンクの状態を確認できます。
点灯
印刷可能な状態です。
ゆっくり点滅(約 3 秒間隔)
インクが少なくなっています。印刷にかすれがあるときは、イン
クタンクを交換してください(→ P.67)
。かすれがなければ印刷
を続行することはできますが、途中で正しく印刷されなくなる可
能性があります。交換用インクタンクのご用意をお勧めします。
はやく点滅(約 1 秒間隔)
インクがなくなっているか、エラーが発生し、印刷できない状態
です。液晶モニターに表示されるエラーメッセージを確認し、エ
ラーの対処をしてください。→「困ったときには」の「液晶モニ
ターにエラーメッセージが表示されている」
(P.79)
消灯
インクタンクが正しく取り付けられているか確認してください。
インクタンクを取り付け直してもインクランプが消灯している場
合は、エラーが発生し、印刷できない状態です。液晶モニターに
表示されるエラーメッセージを確認し、エラーの対処をしてくだ
さい。→「困ったときには」の「液晶モニターにエラーメッセー
ジが表示されている」
(P.79)
操作パネルの名称と役割
10
操作パネルの名称と役割
電源ランプ
電源のオン/オフや、プリンタの状態を
知らせます。
電源ランプの表示について
電源ランプの表示により、プリンタの状態を確認できます。
消灯
電源がオフの状態です。
点灯
印刷可能な状態、印刷中、またはプリンタの動作中です。
点滅
プリンタの電源オン、またはオフの処理中です。
+-ボタン
印刷部数を指定します。
エラーランプ
プリンタにトラブルが起こっているこ
とを知らせます。トラブルの内容は液晶
モニターに表示されます。→ P.79
ホームボタン
ホーム画面を表示するときに使います。
→ P.11
電源ボタン
電源を入れる/切るときに押し
ます。→ P.15
ストップ
/
リセットボタン
設定した内容を取り消します。また、印刷中に
このボタンを押すと、印刷を中止します。
戻るボタン
1 つ前の画面に戻ります。
Easy-Scroll Wheel(イージースクロー
ル ホイール)
メニュー項目や設定項目を選ぶときに左右に
回して使います。→ P.11
ナビボタン
お使いになりたい機能をかんたんな操
作で呼び出します。→ P.12
[]{}
ボタン
メニュー項目や設定項目を選ぶときは、イージー
スクロール ホイール以外に
[]{}
ボタンでも
操作することができます。
印刷ボタン
印刷の確認画面に表示された設定内容にした
がって、印刷を開始します。
OK ボタン
メニュー項目や設定項目を確定します。
また印刷途中でのエラーから復帰すると
きや、紙づまりを取り除いたあと、復帰
するときに使います。
ファンクションボタン(右)/(左)
液晶モニターの下に表示されるメニューを選ぶとき
に使います。→ P.12
操作パネルの基本操作について
プリンタをお使いになる前に
11
操作パネルの基本操作について
■ イージースクロール ホイール
左右に回して項目を選ぶことができます。選ばれている項目は、色
が反転したり、囲みが付いたりします。項目は
[]{}
ボタンでも
選ぶことができます。
■ ホームボタン
ホーム画面から各メニューを表示させるまでの手順を説明します。
1
ホーム画面を表示する
2
メニューを選ぶ
ホーム画面では以下のメニューを選ぶことができます。
選んで印刷
メモリーカードに保存されている写真を液晶モニ
ターで見ながら 1 枚ずつ印刷したり、印刷部数を
指定して印刷できます。→ P.25
レイアウト印刷
指定したレイアウトに、好きな写真を貼り付けて
印刷できます。→ P.27
いろいろ印刷
写真をすべて印刷することや、好みの色あいで印
刷すること、カメラ側で選んだ写真を印刷するこ
となどができます。また、写真の一覧や、撮影情
報も印刷できます。→ P.33
設定
プリンタのお手入れをしたり、プリンタの設定を
変更することができます。詳しくは、
「印刷にかす
れ や む ら が あ る と き は」
(P.61)、
「清 掃 す る」
(P.73)お よ び「プ リ ン タ の 設 定 を 変 更 す る」
(P.76)を参照してください。
シール紙印刷
お気に入りの写真にフレームを付けて、キヤノン
純正のシール紙に印刷できます。→ P.29
ホームボタン
イージースクロール ホイール
ホームボタンを押します。
ホ ー ム 画 面 が 表 示 さ れ ま
す。
1
イージースクロール ホイール
を回してメニューを選び、
ボタンを押します。
例 :[いろいろ印刷]を選び
ます。
選んだメニューの画面が表
示されます。
1
14ページ
12
スライドショー
メモリーカードの写真を
1
枚ずつ順に液晶モニ
ターに表示することができます。→ P.36
■ その他のボタン
◆ナビボタン
目的別メニューから、やりたいことをかんたんに探すこと
ができます。やりたいことを選んで、OK ボタンを押して
ください。
◆ファンクションボタン
液晶モニターの下に表示されるメニューは、2 つのファン
クションボタンで選ぶことができます。
液晶モニターに表示された画面に応じて、ファンクション
ボタンを押したときに表示される画面は異なります。
ファンクションボタン(左)
ホーム画面では、ファンクションボタン(左/[インク
残量]
)を押すと、インク残量画面が表示されます。
ファンクションボタン(右)
ホーム画面では、ファンクションボタン(右/[機能紹
介]
)
を押すと、
選んだメニューの機能紹介が表示されま
す。
その他の画面で押すと、操作方法やメニューなどが表示さ
れます。
ナビボタン
ファンクションボタン
a
b
1
2
ホーム画面の表示について
プリンタをお使いになる前に
13
ホーム画面の表示について
ホームボタンを押すと、ホーム画面が表示されます。
この画面に表示されるメニュー項目を使っていろいろな印刷やプリンタのお手入れができます。
A
A
選んで印刷
いろいろ印刷
メモリーカードに保存されてい
る写真を液晶モニターに 1 枚ずつ
表示し、お気に入りの写真を印刷
できます。→ P.25
}
インデックス印刷
}
DPOF 印刷
}
色あい調節印刷
}
すべての写真を印刷
}
撮影情報印刷
インデックス印刷や DPOF 印刷
など、いろいろな機能を使って写
真を印刷できます。→ P.33
レイアウト印刷
}
2 面フチなし
}
2 面フチあり
}
4 面フチなし
}
4 面フチあり
}
8 面フチなし
}
8 面フチあり
}
絵はがきフチなし
}
絵はがきフチあり
}
絵はがき(罫線)フチなし
}
絵はがき(罫線)フチあり
}
アルバム 4 面(写真右)
}
アルバム 4 面(写真左)
さまざまなレイアウトで写真を
印刷できます。→ P.27
次ページへ
スライドショー
メモリーカードに保存されてい
る写真を順に表示することがで
きます。→ P.36
16ページ
14
シール紙印刷
}
16 面シール
}
9 面シール
}
4 面シール
}
2 面シール
}
フリーカット 1
}
フリーカット 2
}
フリーカット 3
}
フリーカット 4
お気に入りの写真にフレームを
付けて、シール紙に印刷 できま
す。→ P.29
}
各設定
設定
}
メンテナンス
プリンタのメンテナンスや各設
定 の メ ニ ュ ー が 選 べ ま す。→
P.61、P.76
ノズルチェックパターン
クリーニング
強力クリーニング
ヘッド位置調整-自動
ヘッド位置調整-手動
ヘッド位置調整値印刷
給紙ローラクリーニング
インクふき取り
印刷設定
ワイヤレス印刷設定
Bluetooth 設定 *
PictBridge 設定
その他の設定
言語選択
設定リセット
用紙設定保存
用紙設定呼出
*
[Bluetooth 設定]は、Bluetooth アダプタ接続時のみ表示され
ます。
プリンタの電源を入れる/切る
プリンタをお使いになる前に
15
プリンタの電源を入れる/切る
プリンタの電源の入れかたや切りかたについて説明します。
電源を入れる
プリンタの電源を入れる前に、プリントヘッドとインクタンクがセットされていることを確認してください。
プリントヘッドとインクタンクがセットされていない場合は、
『かんたんスタートガイド』にしたがって準備してください。
1
電源コードをつなぐ
AC アダプタのプラグを本プリンタに差し込み、もう片方をコンセントに差し込みます。
2
給紙トレイを開き、プリンタの電源ボタンを押して電源を入れる
電源ランプが点滅後、点灯します。
液晶モニターにホーム画面が表示されます。
エラーランプがオレンジ色に点灯し、液晶モニターにエラーメッセージが表示された場合
は、
「困ったときには」の「液晶モニターにエラーメッセージが表示されている」
(P.79)
を参照してください。
電源を切る
16
電源を切る
プリンタの電源を切るときは、以下を確認してください。
- アクセスランプが点滅していないこと
- プリンタが動作していないこと
- 印刷を開始していないこと
アクセスランプが点滅しているときにメモリーカードを取り出したり、プリンタの電源を切ると、メモリーカードのデータが破損することがあ
ります。
1
プリンタの電源ボタンを押して電源を切る
電源ランプの点滅が終わると電源が切れます。
電源プラグについて
電源を切ったあと、電源プラグを抜くときは、必ず電源ランプが消灯しているこ
とを確認してください。電源ランプが点灯・点滅しているときに電源プラグを抜
くと、その後印刷できなくなることがあります。
→
「きれいな印刷を保つために(プリントヘッドの乾燥・目づまり防止)
」(P.71)
アクセスランプ
用紙をセットする
プリンタをお使いになる前に
17
用紙について
設定できる用紙サイズと用紙の種類については「使用できる用紙の
種類」
(
P.19)をご覧ください。
使用できない用紙について
以下の用紙は使用しないでください。きれいに印刷できない
だけでなく、紙づまりや故障の原因になります。また、一般
のはがきより薄い紙、普通紙やメモ用紙を裁断した用紙を使
用しないでください。
折れている/反りのある/しわが付いている用紙
濡れている用紙
薄すぎる用紙(重さ 64 g/m
2
未満)
厚すぎる用紙(キヤノン純正紙以外で重さ 105 g/m
2
を超えるもの)
絵はがき
写真付きはがきやステッカーを貼ったはがき
穴のあいている用紙
長方形以外の形状の用紙
ステープルや粘着剤などでとじている用紙
粘着剤の付いた用紙
表面にラメなどが付いている用紙
用紙のセット方法について
1
プリンタの電源を入れる
給紙トレイを開き、中央
で折り曲げます。
プリンタの電源を入れ
ます。→ P.15
2
セットする用紙をそろえる
3
紙間選択レバーが右側に
なっていることを確認す
る
用紙をセットする
設定できる用紙サイズと用紙の種類、用紙のセット方法について説明します。
用紙に反りがあるときは、逆向きに曲げて反りを直してから
セットしてください。→ P.88
印刷するときは、紙間選択レバーを右側にセットしてくださ
い。印刷面にこすれや汚れがあるときのみ、左側にセットし
てください。
1
2
20ページ
18
4
用紙をセットする
必ず縦長にセットしてください。
- ハガキをセットする場合
- シール紙をセットする場合
- 名刺/カードをセットする場合
余白部分の少ない方
フリーカット
カット部分
1
印刷面(より光沢のある面)を上にして
セットします。スーパーフォトペーパー
SP-101L で 20 枚までセットできます。
2
オートシートフィーダの右端に合わせ、
用紙をまっすぐにセットします。
3
用紙ガイドを動かし、
用紙の左端に合わせます。
用紙ガイドの厚みを超えないようにセットする
郵便番号を下にしてセットしてください。
- お使いのシール紙にオレンジの●マークがついている場合は、
- マークがついている面を上にしてセットしてください。
- インクが乾くまで印刷した用紙の表面に触れないでください。
はがき
宛名面
はがき
通信面
21ページ
プリンタをお使いになる前に
19
使用できる用紙の種類
設定できる用紙サイズと用紙の種類について説明します。
*1:
用紙を重ねてセットすると、用紙を引き込む際に印刷面に跡が付いてしまう場合があります。その場合は、用紙を 1 枚ずつセットしてくだ
さい。
*2:
印刷するときは、
[シール紙印刷]を選び印刷してください。→ P.29
携帯電話の写真を印刷するときは、
「ワイヤレス通信対応機器から印刷する」
(P.48)をご覧ください。
ハイグレードコートはがき(CH-301)、一般のはがき、インクジェットはがき、インクジェット光沢はがき、年賀はがき、インクジェット
年賀はがき、写真用年賀はがきは、パソコンと接続して印刷することができます。
用紙の名称
型番
最大積載枚数
用紙サイズ
用紙の種類
フォト光沢ハガキ
KH-201N
20 枚
[はがき]
[光沢紙]
プロフェッショナルフォトはがき *1
PH-101
20 枚
[はがき]
[プロフォトペーパー]
エコノミーフォトペーパー
EC-101L
20 枚
[L 判]
[光沢紙]
EC-101 カード
20 枚
[カード]
[光沢紙]
EC-201L
20 枚
[L 判]
[光沢紙]
スーパーフォトペーパー *1
SP-101 L
20 枚
[L 判]
[スーパーフォト]
キヤノン写真用紙・絹目調 *1
SG-201 L
20 枚
[L 判]
[スーパーフォト]
プロフェッショナルフォトペーパー *1
PR-101 L
20 枚
[L 判]
[プロフォトペーパー]
PR-101 ワイド
20 枚
[ワイド]
[プロフォトペーパー]
マットフォトペーパー
MP-101 L
20 枚
[L 判]
[マットフォト]
ピクサス プチシール *2(16 面光沢フォトシール)
PS-101
1 枚
- *2
-
ピクサス プチシール・フリーカット *2
PS-201
1 枚
- *2
-
フォトシールセット *2(2 面/ 4 面/ 9 面/ 16 面)
PSHRS
1 枚
- *2
-
片面光沢名刺用紙
KM-101
20 枚
[名刺]
[スーパーフォト]
両面マット名刺用紙
MM-101
20 枚
[名刺]
[スーパーフォト]
メモリーカードをセットする
20
メモリーカードから印刷してみよう
メモリーカードをセットする
使用できるメモリーカード、各メモリーカードのセット方法と取り出し方法について説明します。
使用できるメモリーカードについて
カードスロットに直接セット可能なメモリーカード
カードアダプタを使用してカードスロットにセットする
メモリーカード
- コンパクトフラッシュ(CF)カード
- マイクロドライブ
※ TYPE Ⅰ /TYPE Ⅱ
(3.3V のカードのみ
対応しています)
カードアダプタを取り付けないまま、メモリーカードをカードス
ロットにセットすると、メモリーカードが取り出せなくなる場合が
あります。必ず、カードアダプタに取り付けてからセットしてくだ
さい。
- メモリースティック
- メモリースティック PRO
- xD-Picture カード
*1
- SD メモリーカード
- マルチメディアカード(ver.3.31)
- メモリースティック Duo
*2
- メモリースティック PRO Duo
*2
- スマートメディア
※ 3.3V のカードのみ対応しています。
1MB/2MB のカードは対応していません。
- miniSD カード
*2
*1: 別途 xD-Picture カード用コンパクトフラッシュカードアダプタをお買
い求めください。推奨アダプタ(2006 年 4 月現在)
- 富士写真フイルム株式会社製
型番:DPC-CF
*2: カードに付属のカードアダプタを使用してください。
23ページ
メモリーカードから印刷してみよう
21
- 本プリンタは、DCF
®
規格のデジタルカメラで撮影した画像データ(Exif 準拠)
、TIFF(Exif 準拠)
、および DPOF(Ver 1.00 準拠)に対
応しています。
- デジタルカメラが動作を保障していないメモリーカードに撮影/保存されている写真は、
読み込めない場合やデータが破損する場合がありま
す。デジタルカメラが動作を保障しているメモリーカードについては、デジタルカメラに付属の取扱説明書を参照してください。
- メモリーカードは、デジタルカメラでフォーマットしてください。パソコン固有のフォーマットには対応していません。
- パソコンで編集した写真は、正しく印刷できないことがあります。
- 一度に複数のメモリーカードをセットしないでください。
- プリンタの設定の[カード書き込み状態]で[書き込み可能]にしている場合は、メモリーカードの写真が印刷できません。プリンタのカー
ドスロットをパソコンのメモリーカード用ドライブとして操作したあとは、メモリーカードを抜いてから[カード書き込み状態]を[書き込
み禁止]に設定してください。詳しくは、
「プリンタの設定を変更する」
(P.76)を参照してください。
メモリーカードをカードスロットにセットする
22
メモリーカードをカードスロットにセットする
本プリンタにはカードスロットが 2 つあります。メモリーカードの表裏をよく確認して、対応するカードスロットにメモリー
カードが止まるまで挿入してください。正常にセットされると、アクセスランプが点灯します。メモリーカードは少しはみ出た
状態になります。
誤ってカードアダプタに取り付けないでカードスロットに挿入してしまった場合は、
「困ったときには」の「メモリーカードが取り出せない」
(P.83) を参照してください。
- 1 種類のメモリーカードのみをセットしてください。
- xD-Picture カード/メモリースティック Duo /メモリースティック Pro Duo / miniSD カードをご使用の場合は、必ず、メモリーカード
専用のカードアダプタに取り付けてからカードスロットにセットしてください。
25ページ
メモリーカードから印刷してみよう
23
- メモリーカードがスロットからはみ出した状態になりますが、それ以上無理に押し込まないでください。無理に押し込むとプリンタやメモ
リーカードの破損につながります。
- メモリーカードの向きをよく確認して、カードスロットにセットしてください。間違った向きで無理にセットすると、プリンタやメモリー
カードが破損するおそれがあります。
上側のカードスロットにセットします。
上側のカードスロットにセットします。
- スマートメディア
下側のカードスロットにセットします。
- コンパクトフラッシュ
- マイクロドライブ
- xD-Picture カード
点灯
点灯
点灯
- メモリースティック
- メモリースティック PRO
- メモリースティック Duo
- メモリースティック PRO Duo
- SD メモリーカード
- miniSD カード
- マルチメディアカード
(ver.3.31)
メモリーカードを取り出す
24
メモリーカードを取り出す
1
アクセスランプが点滅していないことを確認してカードを取り出す
カードのはみ出した部分をつまんで、カードを取り出してください。
プリンタをパソコンと接続して使用している場合は、パソコン側での取り外し操作が必要になります。操作方法については、
『プリンタガイド
(電子マニュアル)
』の「メモリーカードのデータをパソコンで使用する」をご覧ください。
アクセスランプが点滅しているときはメモリーカードを取り出したり、
プリンタの電源を切らないでください。
メモリーカードのデータ
が破損することがあります。
アクセスランプ
かんたんに写真を印刷する
メモリーカードから印刷してみよう
25
かんたんに写真を印刷する
プリンタにデジタルカメラで撮影したメモリーカードをセットすると、
メモリーカードに保存されている写真を液晶モニターで
見ることができます。写真を見ながら印刷部数を指定して印刷してみましょう。
- 液晶モニターは 5 分間プリンタを何も操作しないとスリープモードになり、消灯します。
ボタンを押すと復帰します。液晶モニターが消
灯するまでの時間は変更することができません。
- オプションのバッテリ使用時は、スリープモードに入ってさらに 5 分経過すると、自動的に電源が切れます。
写真を選んで印刷する-選んで印刷
メモリーカードの写真を、液晶モニターに表示して確認しながら印刷します。
1
印刷の準備をする
プリンタの電源を入れます。→ P.15
用紙をセットします。→ P.17
メモリーカードをカードスロットにセットします。→ P.22
1
2
3
28ページ
26
2
[選んで印刷]を選び、
ボタンを押す
印刷設定画面が表示されます。
- 設定内容を変更するときは、各項目を選んで
ボタンを押して
ください。→ P.32
3
用紙サイズや用紙の種類などを確認し、
[次へ]
を選んで
ボタンを押す
写真選択画面が表示されます。
- 写真を読み込み中は、液晶モニターに
が表示される場合があ
ります。
4
印刷したい写真を選び、写真ごとに印刷部数を
指定する
イージースクロール ホイールか
[]
ボタンで印
刷したい写真を表示します。
+-ボタンで印刷部数を指定します。
手順①、②を繰り返し、印刷したい写真ごとに印
刷部数を指定します。
ボタンを押します。
印刷設定確認画面が表示されます。
こんなこともできます
- 表示方法を変更する→ P.36
- 印刷する写真を日付で絞り込む-日付指定→ P.37
- 印刷する範囲を指定する-トリミング→ P.38
1
2
3
4
1枚の用紙に複数の写真を貼り込ん で印刷するーレイアウト印刷
メモリーカードから印刷してみよう
27
5
印刷を開始する
用紙サイズ、用紙の種類を確認します。→ P.32
印刷ボタンを押します。
印刷が開始されます。
- フチなしなど、詳細設定を確認/変更するときは、ファンクショ
ンボタン(左/[詳細設定]
)を押します。→ P.39
- 用紙サイズが[カード]または[名刺]のときに[日付
ON]と
[画像番号 ON]を同時に設定した場合は、日付のみが印刷されま
す。日付と画像番号を同時に印刷することはできません。画像番
号を印刷したい場合は、
[日付 OFF]に設定してください。
- 印刷前に選択した写真を確認したいときは、ファンクションボタ
ン(右/[選択写真の確認]
)を押します。
- 印刷を中止するときは、ストップ/リセットボタンを押します。
1 枚の用紙に複数の写真を貼り込ん
で印刷するーレイアウト印刷
指定したレイアウト(2 / 4 / 8 面、絵はがき、アルバム)
に、好きな写真を貼り付けて印刷できます。
1
2
2 面
フチなし
4 面
フチなし
絵はがき
フチなし
8 面
フチなし
絵はがき
(罫線)
フチなし
4 面
フチあり
絵はがき
フチあり
8 面
フチあり
2 面
フチあり
絵はがき
(罫線)
フチあり
アルバム
4 面(写真右)
アルバム
4 面(写真左)
巻末のレイアウトサンプル
もご覧ください。
30ページ
28
1
印刷の準備をする→ P.25
2
[レイアウト印刷]を選び、
ボタンを押す
3
イージースクロール ホイールか
[]
ボタンで
レイアウトを選び、
ボタンを押す
4
用紙サイズや用紙の種類などを確認し、
[次へ]
を選んで
ボタンを押す
5
貼り込み方法を選ぶ
[自動で貼り込む]
→次に表示されるレイアウト印刷画
面で、
[日付指定]か[すべての写真]を選択し、
手順 7 へ進みます。
メモリーカード内のすべての写真を指定したレイ
アウトに自動で貼り込むことができます。
こんなこともできます
- 印刷する写真を日付で絞り込む-日付指定→ P.37
[1 枚ずつ指定する]
→手順 6 へ進みます。
指定したレイアウトに貼り込む写真を 1 枚ずつ指
定します。
6
写真を 1 枚ずつ貼り込む
イージースクロール ホイールか
[]
ボタンで印
刷したい写真を表示し、
ボタンを押します。
写真がレイアウト枠に貼り込まれます。
手順①を繰り返し、写真を貼り込みます。
貼り込みが終了したら、レイアウトを確認して
ボタンを押します。
印刷設定確認画面が表示されます。
- 印刷する範囲を指定する-トリミング→ P.38
- 直前の指定を取り消す場合は、戻るボタンを押します。
- コマに写真を貼り込まない場合は、写真を貼り込む画面でファン
クションボタン(左/[1 コマ空ける]
)を押します。
1
2
3
シール紙に印刷するーシール紙印刷
メモリーカードから印刷してみよう
29
- すべての貼り込みを取り消す場合は、ストップ/リセットボタン
を押します。
- 複数ページに同時に貼り込むことはできません。1 ページずつ貼
り込んで印刷してください。
7
印刷を開始する
+-ボタンで印刷部数を指定します。
印刷ボタンを押します。
指定したレイアウトで写真が印刷されます。
- 明るさなど、詳細設定を確認/変更するときは、ファンクション
ボタン(左/[詳細設定]
)を押します。→ P.39
[日付 ON]と[画像番号 ON]を同時に設定した場合は、日付の
みが印刷されます。日付と画像番号を同時に印刷することはでき
ません。画像番号を印刷したい場合は、
[日付 OFF]に設定して
ください。
- 印刷を中止するときは、ストップ/リセットボタンを押します。
シール紙に印刷するーシール紙印刷
お気に入りの写真にフレームを付けて、
キヤノン純正のシール
紙に印刷できます。
1
2
2 面シール
4 面シール
9 面シール
16 面シール
フリーカット 1
フリーカット 2
フリーカット 3
フリーカット 4
32ページ
30
1
印刷の準備をする→ P.25
2
[シール紙印刷]を選び、
ボタンを押す
3
イージースクロール ホイールか
[]
ボタンで
レイアウトを選び、
ボタンを押す
4
印刷したい写真を選ぶ
イージースクロール ホイールか
[]
ボタンで印
刷したい写真を表示します。
ボタンを押します。
フレームを選ぶ画面が表示されます。
5
フレームを選ぶ
イージースクロール ホイールか
[]
ボタンでフ
レームを選びます。
印刷できるシール紙とレイアウトの選択について
キヤノン純正のシール紙は以下のとおりです。シール紙に対
応したレイアウトを指定してください。
- ピクサス プチシール PS-101
レイアウトで[16 面シール]を指定してください。
- フォトシールセット PSHRS
レイアウトで印刷する用紙に合わせて
[
2 面シール
]
/
[
4 面シール
]
/
[
9 面シール
]
/
[
16 面シール
]
を指
定してください。
- ピクサス プチシール・フリーカット PS-201
レイアウトで[フリーカット 1]~[フリーカット 4]の
いずれかを指定してください。
※用紙のセット方法については「用紙のセット方法につい
て」
(P.17)を確認してください。
こんなこともできます
- 表示方法を変更する-表示方法を変更→ P.36
- 印刷する写真を日付で絞り込む-日付指定→ P.37
- 印刷する範囲を指定する-トリミング→ P.38
- 一度にセットできる枚数は 1 枚です。
- フレームなしで印刷する場合は、フレーム選択画面でファ
ンクションボタン(左/[フレームなし]
)を押してくださ
い。
- 写真が逆さまのときは、
{}
ボタンでフレームを 180 度
回転させると、写真の上下に合わせて印刷できます。
1
2
1
33ページ
メモリーカードから印刷してみよう
31
ボタンを押します。
印刷設定確認画面が表示されます。
6
印刷を開始する
+-ボタンで印刷部数を指定します。
印刷ボタンを押します。
シール紙に写真が印刷されます。
- フレームに合わせて写真を 90 度回転させたい場合は、ト
リミング編集でトリミング範囲を回転して、トリミングの
設定をしてください。
「印刷する範囲を指定するートリミン
グ」
(P.38)を参照してください。
シール紙に印刷するときは、用紙のセット方向に注意してく
ださい。→「用紙のセット方法について」
(P.17)
2
1
2
用紙の設定画面について
32
印刷設定画面や印刷の前に表示される印刷設定確認画面に
は、以下の項目があります。
用紙サイズを設定できます。
カード/名刺/はがき/ L 判/ワイド 101 × 180
用紙の種類を設定できます。
光沢紙/マットフォト/スーパーフォト/プロフォト
ペーパー
印刷品質を設定できます。
標準/きれい(画質優先)
用紙設定の操作
1
印刷設定画面または印刷設定確認画面が表示さ
れたときに、設定する項目を選び、
ボタンを
押す
選んだ項目の設定画面が表示されます。
2
用紙サイズや用紙の種類を選び、
ボタンを押
す
- 印刷設定画面の場合は、
[次へ]を選び、次の手順に進みます。
- 印刷設定確認画面の場合は、印刷ボタンを押すと印刷が開始され
ます。
用紙の設定画面について
ここでは、メモリーカードの写真を印刷する操作の中で表示される、印刷設定画面や印刷設定確認画面について説明します。
a
b
c
a
b
c
1
2
3
いろいろな印刷機能を使う
メモリーカードから印刷してみよう
33
1
印刷の準備をする → P.25
2
メモリーカードをカードスロットにセットする
→ P.22
写真の一覧を印刷する-インデック
ス印刷
メモリーカードに保存されているすべての写真の一覧を印
刷できます。
以下の順に画面を表示します。
ホームボタン
→
[いろいろ印刷]
→
[インデックス印刷]
印刷される写真の面数は用紙サイズによって異なります。
L 判:15 面、
はがき:24 面、
名刺/カード:6 面、
/ワイド:28 面
カメラ側で選んだ写真を印刷する-
DPOF 印刷
デジタルカメラで DPOF(Digital Print Order Format)
の設定を行った場合、設定した内容にしたがった印刷が自動
で行えます。
以下の順に画面を表示します。
ホームボタン
→
[いろいろ印刷]
→
[DPOF 印刷]
- 本プリンタでは、以下の DPOF 機能に対応しています。
対応画像形式:
CIFF、Exif(Tiff にも対応)
、JFIF
プリントスタイル―スタンダードプリント:
DPOF でスタンダー
ドプリントを指定した写真を印刷
プリントスタイル―インデックスプリント:
DPOF でインデック
スプリントを指定した写真を、本プリンタのインデックス印刷の
レイアウトに合わせて印刷
印刷写真の指定:
DPOF で指定した写真のみ印刷(操作パネルか
ら指定できません)
印刷枚数の指定:
DPOF で指定した枚数を印刷(操作パネルから
指定できません)
いろいろな印刷機能を使う
メモリーカードの写真のいろいろな印刷が楽しめます。
好みの色あいで印刷するー色あい調 整印刷
34
上記以外の機能(写真のコメントやタイトル、トリミング、写真
回転など)には対応していません。
- 印刷は用紙サイズに合わせて自動的に拡大・縮小されます。用紙
サイズにより、写真の上下左右がカットされて印刷される場合が
あります。
- 撮影日の日付並び順は、
DPOF の設定にしたがって印刷されます。
好みの色あいで印刷するー色あい調
整印刷
印刷したい写真のサンプルを 1 枚の用紙に 9 パターンの色
あいで印刷します。その中からお好みの色あいを選んで印刷
できます。
以下の順に画面を表示します。
ホームボタン
→
[いろいろ印刷]
→
[色あい調整印刷]
- サンプル印刷された 9 パターンの写真を見て、好みの色あいの番
号を画面から選んでください。
- 用紙によっては、
色が落ちつくまでに数分かかることがあります。
サンプル写真の色が落ちついてから、好みの色あい番号を選んで
みてください。
サンプル写真
明るく/弱く
暗く/強く
明るさ
/
コントラスト
赤色強く
黄色強く
色あい
写真をすべて印刷する−すべての写 真を印刷
メモリーカードから印刷してみよう
35
写真をすべて印刷する-すべての写
真を印刷
メモリーカードに保存されている写真をすべて印刷できま
す。
以下の順に画面を表示します。
ホームボタン
→
[いろいろ印刷]
→
[すべての写真を印刷]
撮影情報を印刷する-撮影情報印刷
撮影したときの写真情報(Exif 情報)を、写真の余白に印刷
できます。
以下の順に画面を表示します。
ホームボタン
→
[いろいろ印刷]
→
[撮影情報印刷]
印刷で使える便利な編集機能
36
表示方法を変更する-表示方法を変更
[表示方法を変更]が表示されている画面で、ファンクショ
ンボタン(左/[表示方法を変更])を押すと、写真の表示
方法を変更することができます。
標準画面表示
:
1 枚ずつ写真が表示されます。
9 画面表示
:
9 枚ずつ写真が表示されます。イージー
スクロール ホイールまたは
[]{}
ボタンで、
写真を選ぶことができます。
それぞれの写真について印刷部数を設
定できます。
フルスクリーン表示
:1 枚の写真を画面いっぱいに表示しま
す。
拡大表示
:
1 枚の写真を 2 倍の大きさで表示しま
す。
[]{}
ボタンで、表示される範
囲を移動することができます。
スライドショー
:
自動で次の写真を表示します。ストッ
プ/リセットボタンを押すと終了しま
す。
写真を順に表示する-スライド
ショー
メモリーカードに保存されている写真を順に液晶モニター
に表示して確認できます。
以下の順に画面を表示します。
ホームボタン
→
[スライドショー]
印刷で使える便利な編集機能
メモリーカードからの印刷では、このほか次のような機能が利用できます。
- 表示方法を変更する-表示方法を変更→ P.36
- 写真を順に表示する-スライドショー→ P.36
- 印刷する写真を日付で絞り込むー日付指定→ P.37
- 印刷する範囲を指定するートリミング→ P.38
- 印刷の設定を変更する-詳細設定→ P.39
印刷する写真を日付で絞り込むー日付 指定
メモリーカードから印刷してみよう
37
こんなこともできます
- スライドショーの画質を指定できます。→ P.78
印刷する写真を日付で絞り込む
ー
日付
指定
メモリーカードに保存されている写真の数が多いときは、写
真の撮影日を指定することで、指定した日付の写真だけを、
または指定した範囲の写真だけを表示させたり、印刷するこ
とができます。
[選んで印刷]
、
[シール紙印刷]
、
[いろいろ印刷]の[色あい調整
印刷]で絞り込む日付や範囲を指定すると、指定した日付の写真、
または指定した範囲の写真だけを表示したり、印刷することがで
きます。
- 印刷する写真を日付で絞り込む前に、すでにレイアウトに貼り込
んだ写真がある場合、その写真は絞り込む日付または範囲以外の
写真であっても印刷されます。
1
日付指定画面を表示する
[編集/メニュー]から設定する場合
[編集/メニュー]が表示されている画面で、ファ
ンクションボタン(右/[編集/メニュー]
)を押
します。
[日付範囲指定]を選んで、
ボタンを押します。
日付指定画面が表示されます。
[レイアウト印刷]
、
[インデックス印刷]
、
[すべての
写真を印刷]の印刷範囲の指定画面で[日付指定]か
ら設定する場合
[日付指定]を選んで
ボタンを押します。
日付指定画面が表示されます。
2
日付指定方法を設定する
日付指定方法を選びます。
絞り込む日付を 1 日だけ指定したいときは[1 日
のみ指定]を選びます。
絞り込む日付の範囲を指定したいときは[日付範
囲指定]を選びます。
ボタンを押します。
日付を指定する画面が表示されます。
1
メモリーカードに保存されている写真の数によっては、日付
を指定する画面が表示されるまで時間がかかる場合がありま
す。
2
1
1
2
印刷する範囲を指定するートリミング
38
3
絞り込む日付範囲を指定する
[1 日のみ指定]を選んだ場合
[日付範囲指定]を選んだ場合
- 指定する日付は[各設定]の[日付表示形式]
(P.77)にしたがっ
て表示されます。
- 日付指定を解除するには、
[編集/メニュー]が表示されている画
面でファンクションボタン(右/[編集/メニュー]
)を押し、
[日
付範囲指定解除]を選んで、
ボタンを押します。
印刷する範囲を指定するートリミング
液晶モニターに表示されている写真のトリミング編集を行
うことができます。
印刷設定画面で、用紙サイズや用紙の種類、フチのあり/なしを設
定したあと、トリミング編集をしてください。トリミング編集後に
用紙設定を変更すると、トリミング編集が用紙に合わせて補正され
たり無効になる場合があります。
1
トリミング編集したい写真を選ぶ
2
トリミングの編集画面を表示する
[編集/メニュー]が表示されている画面で、ファ
ンクションボタン(右/[編集/メニュー]
)を押
します。
絞 り 込 む 日 付 を 選 び、
ボタンを押します。
絞り込みが行われて、指定
した日付の写真が表示され
ます。
1
絞り込みを開始する日付を
指 定 し、
ボ タ ン を 押 し
ます。
絞り込みを終了する日付を
指 定 し、
ボ タ ン を 押 し
ます。
絞り込みが行われて、指定
した範囲の写真が表示され
ます。
1
2
1
印刷の設定を変更する−詳細設定
メモリーカードから印刷してみよう
39
[トリミング]を選んで、
ボタンを押します。
トリミング編集画面が表示されます。
3
印刷したい範囲をトリミングする
[]{}
ボタン:
トリミング範囲を移動します。
イージースクロール ホイール:
トリミング枠の大きさ
を設定します。時計回りに回すと枠を大きく、反時計
回りに回すと枠を小さくすることができます。
ファンクションボタン(右/[枠を回転]
)
:
トリミン
グ枠を回転します。ボタンを押すと、長方形の枠の向
きが切り替わります。
4
トリミング範囲を決定する
ボタンを押します。
トリミング範囲が設定され、
元の写真が表示されます。
- トリミングした画像をメモリーカード内に新たに保存することは
できません。
- トリミングが設定されている写真にはトリミング範囲が表示され
ます。
- トリミング範囲を設定後、再度[編集/メニュー]が表示されて
いる画面でファンクションボタン(右/[編集/メニュー]
)を押
し、
[トリミング]を選んで、
ボタンを押すと、前回トリミン
グした範囲を変更できます。
- トリミング設定の完了後に解除するには、
[編集/メニュー]が表
示 さ れ てい る 画 面 で フ ァン ク シ ョ ン ボ タ ン(右 /[編 集 /メ
ニュー]
)を押し、
[トリミング解除]を選んで、
ボタンを押し
ます。その後、1 画像のみ解除するときは[表示画像のみ]
、すべ
て解除するときは[すべての画像]を選んで、
ボタンを押しま
す。
印刷の設定を変更する-詳細設定
印刷設定確認画面など、
[詳細設定]が表示されている画面
で、ファンクションボタン(左/[詳細設定]
)を押すと、フ
チなし/ありや明るさ、コントラストなどの設定を変更する
ことができます。
◆
[フチ指定]
[フチなし]
...... フチを付けずに、用紙全面に印刷します。
[フチあり]
...... フチを付けて印刷します。
◆
[日付]
[日付 ON]
...... 撮影した日付を写真に印刷します。
[日付 OFF]
..... 撮影した日付を写真に印刷しません。
2
42ページ
40
◆
[画像番号]
[画像番号 ON]
..... 画像番号(DCF 番号)を写真に印刷し
ます。
[画像番号 OFF]
... 画像番号(DCF 番号)を写真に印刷し
ません。
◆
[赤目補正
ON]/[赤目補正
OFF]
[赤目補正
ON]を選ぶと、人物の目が赤く写った写真を
補正して印刷できます。
◆
[VIVID フォト ON]/ VIVID フォト OFF]
[VIVID フォト ON]を選ぶと、VIVID フォト機能を有効
にし、緑や青色をより鮮やかに印刷します。
◆
[オートフォトモード ON]/
[オートフォトモード OFF]
[オートフォトモード ON]
を選ぶと、
写真の色あいや明る
さを自動補正する機能が有効になります。
◆
[ノイズ除去
ON]/[ノイズ除去
OFF]
[ノイズ除去
ON]
を選ぶと、
ノイズ除去機能を有効にし、
空などの青い部分や、暗い部分のノイズを軽減します。
◆
[顔明るく補正
ON]/[顔明るく補正
OFF]
[顔明るく補正
ON]を選ぶと、逆光などで暗くなった人
物の顔を明るく印刷します。
◆
[携帯画像補正
ON]/[携帯画像補正
OFF]
[携帯画像補正
ON]を選ぶと、輪郭のギザギザをなめら
かにして印刷します。
◆明るさ
明るさを調整します。
[明るさ
+ 2]
/
[明るさ
+ 1]
/
[明るさ
標準]
/
[明るさ
- 1]
/
[明るさ
- 2]から選べます。
◆コントラスト
コントラストを調整します。
[コントラスト
+ 2]
/
[コントラスト
+ 1]
/
[コ
ントラスト
標準]
/
[コントラスト
- 1]
/
[コント
ラスト
- 2]から選べます。
◆色あい
肌の色あいを調整します。
[肌色
赤+ 2]
/
[肌色
赤+ 1]
/
[色あい調整なし]
/
[肌色
黄+ 1]
/
[肌色
黄+ 2]から選べます。
◆加工
[加工
なし]
........ 加工して印刷しません。
[加工
セピア]
.... 写真をセピア色の濃淡だけで印刷しま
す。
[加工
イラストタッチ]
..... 写真をイラスト風に印刷しま
す。
以下の項目を選んでいるとき、
[日付 ON]と[画像番号 ON]を
同時に設定した場合は、日付のみが印刷されます。日付と画像番
号を同時に印刷することはできません。画像番号を印刷したい場
合は、
[日付 OFF]に設定してください。
[レイアウト印刷]を選んでいる。
- 用紙サイズの[カード]または[名刺]を選んでいる。
各機能については、巻末の印刷サンプルを参照してください。
PictBridge対応機器から印刷する
デジタルカメラと直接つないで印刷してみよう
41
デジタルカメラと直接つないで印刷してみよう
PictBridge 対応機器から印刷する
PictBridge 対応のデジタルカメラやデジタルビデオカメラ、カメラ付き携帯電話などをご使用のときは、本プリンタと
PictBridge 対応機器を各社推奨の USB ケーブルで接続して、直接写真を印刷することができます。
※PictBridge に関する最新の情報は、キヤノンホームページでご確認いただけます。
canon.jp/pictbridge にアクセスしてください。
本プリンタに接続できるカメラについて
- PictBridge は、
デジタルカメラやデジタルビデオカメラ、
カメラ
付き携帯電話などで撮影した画像をパソコンを介さずに直接プリ
ンタで印刷するための規格です。
PictBridge に対応した機器であ
れば、メーカーや機種を問わず、本プリンタと接続して画像を印
刷することができます。
- カメラや携帯電話の液晶モニターなどで、
印刷する画像の指定や、
さまざまな印刷の設定を行うことが可能です。
- PictBridge
対応機器に表示されるアラームメッセージについて
は、
「デジタルカメラからうまく印刷できない」
(P.91) を参照し
てください。
※以降、PictBridge
に対応しているデジタルカメラやデジタル
ビ デ オ カ メ ラ、カ メ ラ 付 き 携 帯 電 話 な ど を 総 称 し て、
PictBridge 対応機器と呼びます。
このマークが表記されているカメラは、
PictBridge に対応しています。
PictBridge対応機器を接続する
42
PictBridge 対応機器を接続する
本プリンタに PictBridge 対応機器を接続するときは、各社
推奨の USB ケーブルを使用します。
1
プリンタの準備をする
プリンタに付属の『かんたんスタートガイド』の操作
にしたがって、プリンタを印刷できるように準備して
ください。
2
プリンタの電源を入れ、用紙をセットする→
P.17
3
プリンタと PictBridge 対応機器を接続する
PictBridge 対応機器の電源が切れていることを
確認します。
プリンタのカメラ接続部には、PictBridge 対応機器お
よび Bluetooth ユニット BU-20
(オプション)
以外は、
接続しないでください。火災や感電、プリンタの損傷の
原因となる場合があります。
PictBridge 対応機器を接続して印刷する場合、PictBridge 対応機
器の電源は、家庭用電源をご使用になることをお勧めします。バッ
テリをご使用になるときは、フル充電されたバッテリをご使用くだ
さい。
PictBridge 対応機器から印刷する場合、ご使用の機種によ
り、接続する前に PictBridge 対応機器で印刷するモードに
切り替える必要があります。また接続後、手動で電源を入れ
たり、再生モードにする必要があります。
PictBridge 対応機器に付属の取扱説明書を参照のうえ、接
続前に必要な操作を行ってください。
1
2
各社推奨の USB ケーブルで、PictBridge 対応
機器とプリンタを接続します。
自動的に電源が入ります。電源が入らない機種を
ご使用の場合は、手動で電源を入れてください。
PictBridge 対応機器から印刷する
デジタルカメラと直接つないで印刷してみよう
43
PictBridge 対応機器から印刷できる状態にしま
す。
カ メ ラ と プ リ ン タ と の 接 続 が 確 認 さ れ る と、
PictBridge 対応機器の液晶モニターに
が表示
されます。
PictBridge 対応機器から印刷する
操作については、必ず PictBridge 対応機器に付属の取扱説
明書にしたがってください。ここでは、本プリンタを使用し
たときにPictBridge対応機器で設定できる用紙サイズ
(ペー
パーサイズ)や用紙タイプ(ペーパータイプ)
、レイアウト、
イメージオプティマイズ、日付/画像番号(ファイル番号)
印刷について説明します。
カメラ側で PictBridge の印刷設定を確認/変
更するには
使用する用紙サイズ(ペーパーサイズ)や用紙タイプ(ペー
パータイプ)などを変更するときは、PictBridge 対応機器
側の操作で PictBridge の印刷設定を開始し、設定内容を確
認/変更してください。
◆説明している項目について
PictBridge 対応機器によっては、説明している項目が設定
できない場合があります。設定できない項目については、プ
リンタの設定にしたがって印刷されます。
※説明に使用している名称は、キヤノン製 PictBridge 対応機器を使
用したときに表示される名称を例に説明しています。ご使用の機器
により設定項目の名称は異なる場合があります。
下記の設定項目は、PictBridge 対応機器を接続していると
きにプリンタ側の[PictBridge 設定]で変更することがで
きます。ただし、
[PictBridge 設定]で変更できるのは、機
器側で下記の項目を「標準設定」
(プリンタの設定にしたが
う選択項目)にした場合のみです。
⇒「プリンタ側で PictBridge の印刷設定を確認/変更する
には」
(P.45)
印刷できる画像データについて
本プリンタで印刷できる画像データは、DCF 規格のデジタ
ルカメラで撮影した画像データ *、または PNG データです。
* Exif2.21 に対応しています。
が表示されない場合は、
「困ったときには」の「デジタル
カメラからうまく印刷できない」
(P.91)を参照してくださ
い。
3
PictBridge 対応機器側の項目
プリンタ側の用紙/設定画面
用紙サイズ(ペーパータイプ)
:標準設定
PictBridge 設定画面の
abd
で
変更可能
⇒「各設定項目について」
(P.46)
用紙タイプ(ペーパータイプ)
:標準設定
レイアウト:標準設定
イメージオプティマイズ
(画像補正)
:
標準設定
PictBridge 設定画面
e
~
m
で
変更可能
⇒「各設定項目について」
(P.46)
46ページ
44
「用紙サイズ」
(
「ペーパーサイズ」
)/「用紙タイプ」
(
「ペーパータイプ」
)について
「標準設定」
(プリンタの設定にしたがう選択項目)を選んだ
ときには、プリンタ側の PictBridge 設定画面で設定してい
る「用紙サイズ」
「用紙の種類」で印刷されます。
「用紙サイズ」
(または「ペーパーサイズ」
)と「用紙タイプ」
(または「ペーパータイプ」
)の設定で、プリンタにセットで
きるのは以下の用紙です。
* キヤノン純正のシール紙です。
シール紙に印刷する場合は
「用紙サイズ」
(ま
たは[ペーパーサイズ]
)は[はがき]に設定します。
「レイアウト」/「トリミング」について
「標準設定」
(プリンタの設定にしたがう選択項目)を選んだ
ときには、プリンタ側の PictBridge 設定画面で設定してい
る[フチなし]/[フチあり]にしたがって印刷されます。
「トリミング」
は PictBridge 対応機器側の設定にしたがいま
す。
◆シール紙に印刷する場合
ピクサス プチシール PS-101(16 面)
、ピクサスプチシー
ル・フリーカット PS-201、フォトシールセット PSHRS
(2 面、4 面、9 面、16 面)に印刷するときは、以下のよう
に設定してください。
- ご使用の PictBridge 対応機器により、
「レイアウト」で「2 面配
置」
「4 面配置」
「9 面配置」
「16 面配置」と表示される場合があ
ります。印刷するシール紙の面数に合わせて設定してください。
- PictBridge 対応機器側で「2 面」
「4 面」
「9 面」
「16 面」に該
当する項目がない場合は、キヤノン純正シール紙に印刷すること
はできません。
「用紙サイズ」
(
「ペー
パーサイズ」
)
の設定
「用紙タイプ」
(
「ペー
パータイプ」
)
の設定
プリンタにセットする用紙
L 判 (標準設定)
フォト (標準設定) スーパーフォトペーパー SP-101 L
キヤノン写真用紙・絹目調 SG-201L
エコノミーフォトペーパー
EC-101L
エコノミーフォトペーパー
EC-201L
高級フォト
プロフェッショナルフォトペーパー
PR-101 L
はがき
フォト
フォト光沢ハガキ KH-201N
ピクサス プチシール PS-101*
ピクサス プチシール・フリーカット
PS-201*
フォトシールセット PSHRS*
高級フォト
プ ロ フ ェ ッ シ ョ ナ ル フ ォ ト は が き
PH-101
カード
フォト
エコノミーフォトペーパー
EC-101 カード
ワイド
高級フォト
プロフェッショナルフォトペーパー
PR-101 ワイド
①
「用紙サイズ(ペーパーサイズ)
:はがき」
「用紙タイプ(ペーパー
タイプ)
:フォト」に設定します。
②
「レイアウト」から「複数画像」を選び、印刷するシール紙の面数
に合わせて「2」
(2 面)
、
「4」
(4 面)
、
「9」
(9 面)
、
「16」
(16
面)を設定します。
47ページ
デジタルカメラと直接つないで印刷してみよう
45
- シール紙に印刷するときは、
「レイアウト」で「フチなし」を設定
しないでください。
「イメージオプティマイズ」について
「標準設定」
(プリンタの設定にしたがう選択項目)を選んだ
ときには、プリンタ側の PictBridge 設定画面の設定にした
がって印刷されます。各設定については、
「プリンタの設定
を変更する」
(P.76)を参照してください。
また、キヤノン製 PictBridge 対応機器をご使用の場合は、
「VIVID」
「NR」
「顔明るく」
「赤目補正」が設定できます(機
種により設定できない場合があります)
。
「VIVID」は、緑や青色をより鮮やかに印刷します。
「NR」は、ノイズリダクションの略で、空などの青い部分
や暗い部分のノイズを除去します。
「顔明るく」は、逆光画像を補正して印刷します。
「赤目補正」は、人物の目が赤く写った写真を補正して印
刷します。
「日付/画像番号(ファイル番号)印刷」について
本プリンタでは変更できません。PictBridge 対応機器側の
設定にしたがいます。
※PictBridge 対応機器側で、
撮影するときに日付を写し込む機能が
設定されているときには、
「切」に設定してください。
「日付」
、「画
像番号」
(または「ファイル」
)
、
「両方」に設定すると、日付や画
像番号(ファイル番号)と重なって印刷されます。
- PictBridge対応機器側で接続ケーブルを抜くことが許可された場
合を除いて、印刷が終了するまでは接続ケーブルを絶対に抜かな
いでください。
接続ケーブルを取り外すときは、
PictBridge 対応
機器に付属の取扱説明書を参照してください。
- PictBridge 対応機器の操作で、以下の機能は使用できません。
・ 印刷品質の設定
・ メンテナンス機能
プリンタ側で PictBridge の印刷設定を確認/
変更するには
プリンタ側で用紙の種類やサイズなど PictBridge 標準の印
刷設定を変更する操作について説明します。
PictBridge 設定画面の表示と設定の操作について
1
プリンタの電源を入れる→ P.15
2
PictBridge 設定画面を表示する
設定画面を表示します。→ P.11
[各設定]を選び、
ボタンを押します。
[PictBridge 設定]を選び、
ボタンを押しま
す。
PictBridge 設定画面が表示されます。
1
2
3
48ページ
46
3
設定を確認/変更する
設定する項目を選び、
ボタンを押します。
選択項目を選び、
ボタンを押します。
印刷設定を確認し、
[次へ]を選んで、
ボタン
を押します。
手順①、② を繰り返し、各項目を設定します。
必要な項目を設定後、
[OK]を選んで、
ボタン
を押します。
設定した内容で、PictBridge 対応機器から印刷
できます。
各設定項目について
PictBridge
対応機器から印刷するときの用紙サ
イズを設定できます。
PictBridge
対応機器から印刷するときの用紙の
種類を設定できます。
PictBridge
対応機器から印刷するときの印刷品
質を設定できます。
フチのあり/なしを設定できます。
[オートフォトモード ON]を選ぶと、写真の色あ
いや明るさの自動補正が有効になります。
[VIVID フォト ON]を選ぶと、VIVID フォト機
能(緑や青色をより鮮やかに印刷)が有効になり
ます。
1
2
3
4
5
a
b
c
d
e
f
g
h
i
j
k
l
m
n
1
2
3
4
5
6
49ページ
デジタルカメラと直接つないで印刷してみよう
47
[顔明るく補正
ON]を選ぶと、逆光などで暗く
なった人物の顔を明るく印刷できます。
[ノイズ除去 ON]
を選ぶと、
空などの青い部分や、
暗い部分のノイズを軽減できます。
[携帯画像補正 ON]を選ぶと、輪郭のギザギザを
なめらかにして印刷できます。
[赤目補正 ON]を選ぶと、人物の目が赤く写った
写真を補正して印刷できます。
明るさを調整します。
コントラストを調整できます。
肌の色あいを調整できます。
例えば、肌の色味の赤を強くしたり、黄色を強く
することができます。
写真をセピアの濃淡やイラスト風に加工して印刷
できます。
7
8
9
10
11
12
13
14
ワイヤレス通信対応機器から印刷する
48
印刷する用紙やレイアウトを設定する
赤外線通信や Bluetooth 通信を利用して携帯電話から写真
を印刷するときは、
[ワイヤレス印刷設定]で用紙サイズや
用紙の種類、レイアウトなどを設定します。
- お買い上げ時から何も設定を変更していない場合は、
スーパーフォトペーパー SP-101L に、フチなしで印刷
する設定になっています。
ワイヤレス印刷設定画面の表示と設定の操作につ
いて
1
プリンタの電源を入れる→ P.15
2
ワイヤレス印刷設定画面を表示する
設定画面を表示します。→ P.11
[各設定]を選び、
ボタンを押します。
ワイヤレス通信で印刷してみよう
ワイヤレス通信対応機器から印刷する
本プリンタは、携帯電話から赤外線通信を利用してワイヤレスで手軽に写真を印刷することができます。またオプションの
Bluetooth ユニット BU-20 を使用すると、Bluetooth 通信機能がある携帯電話からワイヤレスで印刷することができます。
携帯電話から赤外線通信で正しく印刷を行うためには、以下の条件を満たしている必要があります。
・
対応機種:IrDA ポートを搭載し、赤外線通信による画像データ転送に対応した携帯電話
※動作確認済みの携帯電話については、キヤノンサポートホームページ canon.jp/support でご確認ください。
・
印刷可能なデータ:携帯電話のカメラで撮影した画像
赤外線通信で印刷するときは
- 印刷する用紙やレイアウトを設定する→下記参照
- 赤外線通信で印刷する→ P.50
Bluetooth 通信で印刷するときは
- 印刷する用紙やレイアウトを設定する→下記参照
- Bluetooth 通信で印刷する→ P.51
1
2
51ページ
ワイヤレス通信で印刷してみよう
49
[ワイヤレス印刷設定]を選び、
ボタンを押し
ます。
ワイヤレス印刷設定画面が表示されます。
3
設定を確認/変更する
設定を変更する場合は、設定項目を選び、
ボタ
ンを押します。
各設定画面で設定を選び、
ボタンを押します。
設定の確認/変更が終わったら、
[OK]を選んで
ボタンを押します。
各設定項目について
携帯電話の写真を印刷するときの用紙サイズを設定でき
ます。
携帯電話の写真を印刷するときの用紙の種類を設定でき
ます。
携帯電話の写真を印刷するときの用紙サイズと用紙の種類について
は「使用できる用紙の種類」
(P.19)を参照してください。
[携帯画像補正 ON]を選ぶと、輪郭のギザギザをなめら
かに補正して印刷できます。
携帯電話の写真を印刷するとき、用紙に合わせてレイア
ウトを設定できます。
- シール紙に印刷
16 面シール、9 面シール、4 面シール、2 面シール、
フリーカット 1、
フリーカット 2、
フリーカット 3、フ
リーカット 4
- シール紙以外に印刷
フチあり:1/2/4/8 面
フチなし:1/2/4/8 面
3
1
2
a
b
c
d
1
2
シール紙に印刷するには
キヤノン純正のシール紙で印刷するときは、以下のように設定して
ください。
用紙の名称
用紙サイズ
用紙の種類
レイアウト
ピクサス プチシール
PS-101
シール紙
スーパーフォト
16 面シール
ピクサス プチシール・
フリーカット
PS-201
シール紙
スーパーフォト
フリーカット
1、フ
リーカット 2、フリー
カット 3、フリーカッ
ト 4
3
4
赤外線通信で印刷する
50
赤外線通信で印刷する
携帯電話の写真を赤外線通信で印刷できます。
赤外線通信で印刷を行うときは、ご使用の携帯電話に付属の
取扱説明書もあわせて参照してください。
1
印刷の準備をする
プリンタの電源を入れます。→ P.15
用紙をセットします。→ P.17
2
印刷する用紙やレイアウトを設定する→ P.48
3
赤外線通信を開始する
携帯電話の赤外線通信ポートを、プリンタの赤外
線通信ポートと20cm以内の距離で正面に向き合
うように置きます。
印刷したい写真を選び、携帯電話の赤外線ファイ
ル転送機能で、データをプリンタに送信します。
データの送信が終了すると、
印刷が開始されます。
- 携帯電話から印刷する操作については、携帯電話に付属の取扱説
明書を参照してください。
- プリンタの赤外線通信ポートと携帯電話の赤外線通信ポートの間
に物などを置いて遮断しないでください。送受信ができなくなり
ます。
フォトシールセット
PSHRS
シール紙
スーパーフォト
印刷するシールに合
わせて
2面シール/4面シー
ル/ 9 面シール/ 16
面シール
用紙の名称
用紙サイズ
用紙の種類
レイアウト
1
2
1
プリンタの赤外線通信ポートの有効角度は、左右、上下共に
中心軸に対して約 10 度です。ただし、通信相手となる携帯
電話によっては、
プリンタとの通信可能な距離が異なります。
携帯電話に付属の取扱説明書で確認してください。
プ リ ン タ の 赤 外 線 通 信
ポート
携帯電話の
赤外線通信ポート
20cm 以内
(物などで遮断しないでください)
有効範囲約(上下、左
右とも)約 10 度
2
Bluetooth通信で印刷する
ワイヤレス通信で印刷してみよう
51
- データを受信中は、プリンタと赤外線通信の接続を切らないよう
に注意してください。もし切れてしまった場合は、もう一度携帯
電話からデータを送信してください。
- ご使用の機種により、赤外線による転送容量に制限があるため、
最高画質での印刷ができないことがあります。
- 印刷して画像が粗くなるときは、
名刺サイズやカードサイズ、
シー
ル紙などの小さいサイズの用紙で印刷することをお勧めします。
送信できるデータについて
- 携帯電話のセキュリティ設定のため、ダウンロードしたコンテン
ツや、
メールに添付された URL からダウンロードした写真等は印
刷できません。
- 動画は印刷できません。
- 画像の大きさによって送信を開始してから印刷が開始されるまで
時間がかかることがあります。
- ご使用の機種により、メモリーカードに保存したデータは印刷で
きないことがあります。
- 印刷される画像の品質と印刷される向き(縦または横)は、撮影
した画像サイズによって自動的に設定されます。
- 携帯電話で撮影した画像のサイズによっては、フチなしで印刷す
ると左右と上下の画像が切れたり、フチありで印刷すると左右上
下の余白の大きさが変わることがあります。
- 1.8MB 以上の画像サイズは、送信できない場合があります。
Bluetooth 通信で印刷する
ここではオプションの Bluetooth ユニット BU-20 を使っ
て、携帯電話から写真を印刷する操作手順について説明し
ます。
Bluetooth 通信ではパソコンからの印刷はできません。
OPP
(Object Push Profile)
または BIP
(Basic Imaging Profile)
のプロファイルに対応している携帯電話から印刷できます。
ご使用の携帯電話が対応しているプロファイルについては、ご使用
の携帯電話に付属の取扱説明書を参照してください。
Bluetooth 通信で印刷する
携帯電話から Bluetooth 通信で印刷を行うときは、ご使用
の携帯電話に付属の取扱説明書もあわせて参照してくださ
い。
1
印刷の準備をする
プリンタの電源を入れます。→ P.15
用紙をセットします。→ P.17
1
2
54ページ
52
2
Bluetooth ユニットを取り付ける
プリンタのカメラ接続部にBluetoothユニットを差し
込みます。
3
印刷する用紙やレイアウトを設定する→ P.48
4
携帯電話から印刷を開始する
- 機 種 名 を 選 ぶ 場 合 は、本 プ リ ン タ の 初 期 設 定「Canon
mini260-1」を選んでください。
- パスキーの入力を求められた場合は、初期設定「0000」
を入力してください。
機種名やパスキーなどの設定は、
プリンタの Bluetooth 設
定画面で変更できます。→ P.52
- 通信距離は約 10m ですが、以下の状況によって変化する場合が
あります。また、以下の状況により、印刷速度が変化する場合が
あります。
・ 通信機器間の障害物や電波状況
・ 磁場、静電気、電波障害の発生する場所
・ 通信する機器の受信感度、アンテナ性能
- 送 信 で き る デ ー タ に つ い て は「送 信 で き る デ ー タ に つ い て」
(P.51)を参照してください。
Bluetooth 通信の設定を変更するー
Bluetooth 設定
機種名やパスキーなどの Bluetooth 通信の設定を変更でき
ます。
1
プリンタの電源を入れる→ P.15
2
Bluetooth ユニットを取り付ける
Bluetooth ユニットを取り付けないと、
メニュー画面に
[Bluetooth
設定]は表示されません。
3
Bluetooth 設定画面を表示する
設定画面を表示します。→ P.11
[各設定]を選び、
ボタンを押します。
1
2
55ページ
ワイヤレス通信で印刷してみよう
53
[Bluetooth 設定]
を選び、
ボタンを押します。
Bluetooth 設定画面が表示されます。
4
設定を確認/変更する
設定項目を選び、
ボタンを押します。
必要な項目を設定したあと、
ボタンを押しま
す。→ P.53
各設定項目について
◆
[機種名選択]
携帯電話に表示される本プリンタの機種名を設定できま
す。
ここで[mini260-2]に設定すると、携帯電話に表示さ
れる機種名が[Canon mini260-2]となります。
初期設定は[mini260-1]です。
◆
[アクセス拒否設定]
[する]に設定すると、携帯電話から本プリンタを検索で
きなくなります。
◆
[セキュリティ設定]
[有効]に設定すると、
[パスキー変更]で設定したパス
キーが有効になります。パスキーが有効になることで、ほ
かの Bluetooth 対応機器からの不正な使用を防ぐことが
できます。
◆
[パスキー変更]
パ ス キ ー を 変 更 で き ま す。パ ス キ ー と は、ほ か の
Bluetooth 対応機器からの不正な使用を防ぐために設定
する暗証番号です。
初期設定は[0000]です。
パスキーを変更すると、今まで印刷できていた携帯電話で
パスキーの入力が求められる場合があります。その場合
は、変更したパスキーを入力してください。
3
1
2
パソコンと接続して印刷する
54
パソコンから印刷してみよう
パソコンと接続して印刷する
パソコンにプリンタドライバをインストールすることで、パソコンと接続して印刷することができます。
- プリンタをパソコンと接続するには、USB ケーブル(別売品)が必要です。
- ここでは、プリンタドライバのインストール、電子マニュアルの見かたについて説明します。プリンタドライバの開きかたやパソコンからの
印刷方法については、
『プリンタガイド(電子マニュアル)
』をご覧ください。
プリンタドライバをインストールする
プリンタを印刷できる状態にするには、
「プリンタドライバ」
と呼ばれるソフトウェアをパソコンのハードディスクにコ
ピーする(インストールする)ことが必要です。
Windows をご使用の場合
- Windows
®
XP または Windows 2000 が動作するパソコンをご
使用ください。
- 本書では、
Windows XP をご使用の場合に表示される画面を基本
に説明します。
- ウィルス検知プログラムやシステムに常駐するプログラムがある
場合は、あらかじめ終了しておいてください。
- Windows XP にインストールする場合は、
[コンピュータの管理
者]の権限をもつユーザ名でログオンする必要があります。
- Windows 2000 にインストールする場合は、Administrators
のグループとしてログオンする必要があります。
- インストール処理中はユーザの切り替えを行わないでください。
1
プリンタを準備する
『かんたんスタートガイド』の操作にしたがって、
プリンタを使えるように準備します。
もし次のような画面が自動的に表示されたら……
①
[キャンセル]をクリックする
②プリンタの電源を切る
③パソコン側の USB ケーブルを抜
く
④
プリンタ側のUSBケーブルを抜く
⑤以下の手順 2 から操作する
1
57ページ
パソコンから印刷してみよう
55
2
インストールの基本画面を表示する
パソコンの電源を入れ、Windows を起動します。
『セットアップ CD-ROM』を CD-ROM ドライブ
にセットします。
プログラムが自動的に起動し、インストールの基
本画面が表示されます。
3
インストールを開始する
[使用許諾契約]の画面が表示されたら、内容をよ
く読んで[はい]をクリックします。
このあとに、
プリンタドライバや電子マニュアル、
アプリケーションのインストールが始まります。
画面の指示にしたがってください。
プリンタの電源を切ります。
プリンタが動作中のときは
終わるまで待って、電源を
切ってください。
電源が切れるまで約20秒ほ
ど動作音が続きます。
2
1
2
[おまかせインストール]
を
クリックします。
1
- プリンタドライバのインストールには、
[おまかせインストー
ル]と[選んでインストール]の 2 種類があります。
[おまかせインストール]を選ぶと、プリンタドライバ、電子マ
ニュアル、
アプリケーションが自動的にインストールされます。
- Adobe RGB
®
(1998)をインストールするには、
[選んでイ
ンストール]を選んでください。
- 一覧表のソフトウェア上にマウスカーソルを置くと、プリンタ
ドライバやアプリケーションの説明が表示されます。
- インストールが始まる前に、自動的にハードディスクの空き容
量がチェックされます。
容量が足りない場合は、
使用しないファ
イルやアプリケーションを消去して、ハードディスクの容量を
増やしてください。
[インストール]
をクリック
します。
2
3
58ページ
56
再起動を促す画面が表示されたら、
[OK]
をクリッ
クしてパソコンを再起動します。
プリンタの電源が切れていることを確認し、パソ
コンとプリンタに USB ケーブルを接続します。
プリンタの電源を入れます。
インストールが続行されます。
4
インストール操作を終了する
パソコンを再起動させる画面が表示されることが
あります。画面の指示にしたがって[OK]をク
リックしてください。
[プリンタの接続]
画面が表
示 さ れ た ら、パ ソ コ ン に
USB ケーブルを接続しま
す。
4
5
3 分間経っても次の手順に進めないときは、
[プリンタ
ドライバがインストールできない]
(P.84)を参照して
ください。
あとで登録を行う場合は、
[次へ]をクリックして
③に
進みます。
デスクトップ上のアイコン(
)をダブル
クリックすると登録が行えます。
6
[セットアップの終了]
の画
面が表示されたら、インス
トールは完了しています。
続 けて CANON
iMAGE
GATEWAY の登録を行う
場合は、
[登録]をクリック
します。
1
59ページ
パソコンから印刷してみよう
57
インターネットに接続できる環境になっている場
合、
インターネットへの接続が開始され、
CANON
iMAGE GATEWAY の会員登録ページが表示さ
れます。表示される画面にしたがって会員登録や
本製品の情報を登録してください。
[セットアップの終了]の画面に戻って、
[次へ]
をクリックします。
Macintosh をご使用の場合
1
プリンタとパソコンをUSBケーブルで接続する
2
インストーラを起動する
パソコンの電源を入れ、
Mac OS X を起動します。
プリンタの電源を入れます。
『セットアップ CD-ROM』を CD-ROM ドライブ
にセットします。
CD-ROM のフォルダが自動的に開かない場合は、
デスクトップに表示される
をダブルクリック
します。
2
[インストールが完了しまし
た]の画面が表示されたら、
[終了]をクリックします。
再起動を促す画面が表示さ
れたら、
[再起動]
をクリッ
クしてパソコンを再起動し
ます。
これで、
プリンタがパソコ
ンで使用できるようになり
ました。
3
- Mac
®
OS X v.10.2.8 以上をご使用ください。
- 本書では、Mac OS X v.10.4.x をご使用の場合に表示される画
面を基本に説明します。
- インストール中は USB ケーブルの抜き差しをしないでください。
パソコンやプリンタが正常に動作しなくなることがあります。
- ウィルス検知プログラムやシステムに常駐するプログラムがある
場合は、あらかじめ終了しておいてください。
1
2
3
60ページ
58
3
プリンタドライバをインストールする
プリンタドライバのインストールには、
[おまかせインス
トール]
と
[選んでインストール]
の 2 種類があります。
[おまかせインストール]を選ぶと、プリンタドライバ、
電子マニュアル、アプリケーションが自動的にインス
トールされます。
[おまかせインストール]の画面が表示されたら、
[インストール]をクリックします。
使用許諾契約書の画面が表示されたら、内容をよ
く読んで[はい]をクリックします。
このあとに、
プリンタドライバや電子マニュアル、
アプリケーションのインストールが始まります。
画面の指示にしたがってください。
Setup アイコンをダブルク
リックします。
この画面が表示されたら、
管理者の名前とパスワード
を入力し、
[OK]をクリッ
クします。
管理者の名前とパスワード
がわからないときは、
ボタ
ンをクリックしてください。
4
5
こ の 画 面 が 表 示 さ れ た ら
[おまかせインストール]
を
クリックします。
1
- 一覧表のソフトウェア上にマウスカーソルを置くと、
プリンタドライバやアプリケーションの説明が表示
されます。
- インストールが始まる前に、自動的にハードディスク
の空き容量がチェックされます。容量が足りない場合
は、使用しないファイルやアプリケーションを消去し
て、ハードディスクの容量を増やしてください。
2
3
[ソ フ ト ウ ェ ア の イ ン ス
トール完了]の画面が表示
されたら、インストールは
完了しています。
続 けて CANON
iMAGE
GATEWAY の登録を行う
場合は、
[登録]をクリック
します。
4
61ページ
パソコンから印刷してみよう
59
インターネットに接続できる環境になっている場
合、
インターネットへの接続が開始され、
CANON
iMAGE GATEWAY の会員登録ページが表示さ
れます。表示される画面にしたがって会員登録や
本製品の情報を登録してください。
[ソフトウェアのインストール完了]
の画面に戻っ
て、
[次へ]をクリックします。
パソコンの再起動後、
[移動]メニューから[アプリケー
ション]を選び、
[ユーティリティ]フォルダ、
[プリンタ
設定ユーティリティ]アイコン(Mac OS X v.10.2.8 を
ご使用の場合は、
[ユーティリティ]フォルダ、
[プリント
センター]
)
を順にダブルクリックし、
[プリンタリスト]
に
[mini260]
が表示されていることを確認してください。
プ
リンタ名が表示されていない場合には、
[追加]ボタンをク
リックしてプリンタを追加してください。
詳しい操作方法は、プリンタ設定ユーティリティのヘルプ
または Mac ヘルプを参照してください。
あとで登録を行う場合は、
[次へ]をクリックして⑥に
進みます。デスクトップ上のアイコン(
)をダブル
クリックすると登録が行えます。
5
[インストールが完了しま
した]の画面が表示された
ら[再起動]をクリックし
ます。
6
電子マニュアルを読もう
60
電子マニュアルを読もう
電子マニュアルは、パソコンから印刷するときに必要となる
情報を説明したパソコンで見る取扱説明書です。パソコンか
ら印刷する方法、プリンタドライバの設定のしかた、
『セッ
トアップ CD-ROM』に付属しているアプリケーションの使
いかたなどについて知りたいときにお読みください。
電子マニュアルをインストールしていなかったり、削除した
場合は、
『セットアップ CD-ROM』を使って、以下のように
インストールします。
・ [おまかせインストール]を選んで、プリンタドライバ、
アプリケーションとともにインストール
・ [選んでインストール]から[電子マニュアル(取扱説明
書)
]を選んでインストール
電子マニュアルを表示する
電子マニュアルをパソコンの画面に表示する方法について
説明します。
1
デスクトップ上のアイコン(
)をダブルク
リックする
電子マニュアルの一覧が表示されます。
[スタート]メニューから表示するときは、Windows の[スター
ト]メニューから[すべてのプログラム]
(または[プログラム]
)
、
[Canon mini260 マニュアル]ー[mini260 電子マニュアル
(取扱説明書)
]の順に選びます。
- キーワードを入力して、目的のページを探すことができます。操
作方法については『プリンタガイド(電子マニュアル)
』をご覧く
ださい。
- Finder のメニューバーの[ヘルプ]メニューから[Mac ヘルプ]
を選んで Mac ヘルプを開くと、
[ライブラリ]メニューからイン
ストールされた電子マニュアルを選択して起動させることができ
ます。
- キーワードを入力して、目的のページを探すことができます。操
作方法については『プリンタガイド(電子マニュアル)
』をご覧く
ださい。
印 刷 設 定 ガ イ ド の
トッ プページを表 示
します。
プ リ ン タ ガ イ ド の
トッ プページを表 示
します。
アプ リケーション ガ
イド のトップペー ジ
を表示します。
印刷にかすれやむらがあるときは
お手入れ
61
お手入れ
印刷にかすれやむらがあるときは
印刷結果がかすれたり、色が正しく印刷されないときには、インクがなくなっているか、プリントヘッドのノズルが目づまりし
ている可能性があります。以下の手順でお手入れを行ってください。
ノズルチェックパターンの印刷 → P.62
S
tep 1
問題がない場合は
操作を終了する
クリーニング後
ノズルチェック
パターンを
印刷して確認
パターンが
欠けている場合
2 回繰り返しても
改善されない場合
プリントヘッドのクリーニング → P.63
プリントヘッドの強力クリーニング → P.64
Step 3
お手入れを行う前に
- 本体カバーを開け、インクランプが赤く点灯していることを確認
してください。
ランプがゆっくり点滅している場合
インクが少なくなっています。印刷にかすれがあるときは、イン
クタンクを交換してください。→ P.66
かすれがなければ印刷を続行することはできますが、途中で正し
く印刷されなくなる可能性があります。交換用インクタンクのご
用意をお勧めします。
ランプがはやく点滅している場合
インクがなくなりました。インクタンクを交換してください。→
P.66
ランプが消えている場合
インクが正しくセットされていません。
インクタンクの
の部
分を「カチッ」という音がするまでしっかり押して、インクタン
クをセットしてください。
- 印刷された写真で、ざらついているなど印刷の結果が思わしくな
いときは、プリントヘッドの位置調整を行うと状態が改善するこ
とがあります。→ P.65
Step 3 までの操作を行っても症状が改善されない場合は、プ
リントヘッドが故障している可能性があります。お客様相談セ
ンターまたは修理受付窓口に修理をご依頼ください。
→ P.102
Step 2
ノズルチェックパターンを印刷する
62
ノズルチェックパターンを印刷する
プリントヘッドのノズルからインクが正しく出ているかを
確認するために、ノズルチェックパターンを印刷します。
1
プリンタの準備をする
プリンタの電源を入れます。→ P.15
付属の用紙またはキヤノン純正の L 判の用紙(→
P.19)をセットします。
2
ノズルチェックパターンを印刷する
[設定]を選び、
ボタンを押します。→ P.11
設定画面が表示されます。
[メンテナンス]を選び、
ボタンを押します。
3
ノズルチェックパターンを確認する
1
2
1
2
[ノズルチェックパターン]
を 選 び、
ボ タ ン を 押 し
ます。
ノズルチェックパターン印刷
の確認画面が表示されます。
3
[はい]を選び、
ボタン
を押します。
ノズルチェックパターンが印
刷され、パターンの確認画面
が表示されます。
→巻末「インクが出ない・か
すれるときは?」
4
- 4色のパターンがすべて正常
に印刷されているとき
白いすじがない場合
[すべて A]を選び
ボタ
ンを押します。
- 4 色のパターンに 1つでも白
いすじがあるとき
白いすじがある場合
[B がある]を選び
ボタ
ンを押します。
クリーニングの確認画面が
表示されます。
[はい]を選び、クリーニン
グ を 行 っ て く だ さ い。→
P.63
プリントヘッドをクリーニングする
お手入れ
63
プリントヘッドをクリーニングする
ノズルチェックパターンを印刷して、パターンに欠けや白い
すじがある場合は、プリントヘッドのクリーニングを行って
ください。ノズルのつまりを解消し、プリントヘッドを良好
な状態にします。プリントヘッドをクリーニングすると、使
用したインクがインク吸収体に吸収されます。インクを消耗
しますので、必要な場合のみ行ってください。
1
プリンタの準備をする
プリンタの電源を入れます。→ P.15
2
プリントヘッドをクリーニングする
[設定]を選び、
ボタンを押します。→ P.11
設定画面が表示されます。
[メンテナンス]を選び、
ボタンを押します。
3
プリントヘッドの状態を確認する
クリーニングが終了すると、ノズルチェックパターン
の確認画面が表示されます。
ノズルチェックパターンを印刷して、プリントヘッド
の状態を確認してください。→ P.62
クリーニングとノズルチェックパターン印刷の操作を 2 回まで繰り
返しても改善されないときには、強力クリーニングを行います。
1
2
[ク リ ー ニ ン グ]を 選 び、
ボタンを押します。
3
[はい]を選び、
ボタンを
押します。
クリーニングが開始されま
す。
クリーニングが終了するま
で、ほかの操作を行わない
でください。
終了まで約 60
秒かかります。
4
プリントヘッドを強力クリーニングする
64
プリントヘッドを強力クリーニングする
プリントヘッドのクリーニングを行っても効果がない場合
は、強力クリーニングを行ってください。強力クリーニング
を行うと、使用したインクがインク吸収体に吸収されます。
強力クリーニングは、通常のクリーニングよりインクを消耗
しますので、必要な場合のみ行ってください。
1
プリンタの準備をする
プリンタの電源を入れます。→ P.15
2
プリントヘッドを強力クリーニングする
[設定]を選び、
ボタンを押します。→ P.11
設定画面が表示されます。
[メンテナンス]を選び、
ボタンを押します。
[強力クリーニング]を選び、
ボタンを押しま
す。
[はい]を選び、
ボタンを押します。
強力クリーニングが開始されます。
強力クリーニングが終了するまで、ほかの操作を
行わないでください。終了まで約 90 秒かかりま
す。
3
プリントヘッドの状態を確認する
強力クリーニングが終了すると、ノズルチェックパ
ターンの確認画面が表示されます。
ノズルチェックパターンを印刷して、プリントヘッド
の状態を確認してください。
強力クリーニングを行っても改善されないときには、プリントヘッ
ドが故障している可能性があります。お客様相談センターまたは修
理受付窓口に修理をご依頼ください。→ P.102
1
2
3
4
プリントヘッド位置を調整する
お手入れ
65
プリントヘッド位置を調整する
印刷された写真で、ざらついているなど印刷の結果が思わし
くないときは、プリントヘッドの位置調整を行うと状態が改
善されることがあります。
1
プリンタの準備をする
プリンタの電源を入れます。→ P.15
付属の用紙またはキヤノン純正の L 判の用紙を 2
枚セットします。
以下の用紙をご使用ください。
・ マットフォトペーパー MP-101L
・ スーパーフォトペーパー SP-101L
2
プリントヘッドの位置調整(自動)を行う
[設定]を選び、
ボタンを押します。→ P.11
設定画面が表示されます。
[メンテナンス]を選び、
ボタンを押します。
[ヘッド位置調整値印刷]を選ぶと、現在の調整値を印刷できます。
- パターンは黒と青で印刷されます。
自動調整が正しく行えなかったときには
自動調整が正しく行えなかったときには、
液晶モニターに
[自動ヘッ
ド位置調整に失敗しました]のメッセージが表示されます。
「困った
ときには」の「液晶モニターにエラーメッセージが表示されている」
(P.79)を参照してください。
1
2
1
2
[ヘッド位置調整 - 自動]を
選 び、
ボ タ ン を 押 し ま
す。
3
[はい]を選び、
ボタン
を押します。
プリントヘッド調整位置パ
ターンが印刷され、プリン
トヘッド位置が自動的に調
整されます。印刷が終了す
るまで約 2 分かかります。
4
インクタンクを交換する
66
インク残量を確認する
インク残量を確認する
インクランプの表示によって、インクタンクの状態を確認す
ることができます。本体カバーを開けてインクランプを確認
してください。
インクが残り少ない場合:インクランプがゆっくり点滅(約
3 秒間隔)します。印刷にかすれ
があるときは、インクタンクを交
換してください。かすれがなけれ
ば印刷を続行することはできま
すが、途中で正しく印刷されなく
なる可能性があります。交換用イ
ンクタンクのご用意をお勧めし
ます。
インクがなくなった場合:インクランプがはやく点滅(約 1
秒間隔)します。新しいインクタ
ンクに交換してください。
※ 液晶モニターにエラーメッセージが表示されている場合
は、インクタンクにエラーが発生し、印刷できない状態で
す。
「液晶モニターにエラーメッセージが表示されている」
(P.79)を参照してください。
インク残量を液晶モニターで確認することもできます。
ホーム画面でファンクションボタン(左/[インク残量]
)を
押すと、インク残量が表示されます。
イ
ンクタンクを交換する
インクがなくなったときは、インクタンクを交換してください。
インクタンクの型番を間違えると正しく印刷できません。本プリンタでは、以下のインクタンクを使用しています。
インクタンク :
BCI-19 Color
- ・・繰り返し
- ・・繰り返し
交換の操作
お手入れ
67
■交換が必要な場合
インクが残り少ない場合:
が表示されます。
新しいインクタンクをご用意ください。
印刷にかすれがある場合は、印刷
終了後にインクタンクを交換する
ことをお勧めします。かすれがな
ければ印刷を続行することはでき
ますが、途中で正しく印刷されな
くなる可能性があります。
インクタンクの上に
が表示されている場合
- インクがなくなった可能性が
あります。インクタンクを交換
することをお勧めします。
- ストップ/リセットボタンを
押すと、印刷を中止します。新
しいインクタンクに交換して
ください。
- 印刷が終了していない場合は、
インクタンクを取り付けた
ままプリンタの
ボタンを押すと、
印刷を続けることが
できます。
印刷が終了したらインクタンクを交換すること
をお勧めします。インク切れの状態で印刷を続けると、故
障の原因となるおそれがあります。
空のインクタンクが強調表示されている場合
- インクがなくなりました。イン
クタンクを交換してください。
このまま印刷を続けるとプリ
ンタに損傷を与えるおそれが
あります。
- 印刷を続けるには、インク残量
検知機能を無効にする必要があります。
プリンタのストッ
プ/リセットボタンを 5 秒以上押してから離してくださ
い。
※ この操作を行うと、インク残量検知機能を無効にした
ことを履歴に残します。インク切れの状態で印刷を続
けたことが原因の故障についてはキヤノンは責任を負
えない場合があります。
交換の操作
インクの取り扱いについて
- 最適な印刷品質を保つため、キヤノン製の指定インクタンクのご
使用をお勧めします。
また、インクのみの詰め替えはお勧めできません。
- インクタンクの交換はすみやかに行い、インクタンクを取り外し
た状態で放置しないでください。
- 交換用インクタンクは新品のものを装着してください。インクを
消耗しているものを装着すると、
ノズルがつまる原因になります。
また、インク変換時期を正しくお知らせできません。
70ページ
68
- 最適な印刷品質を保つため、インクタンクは梱包箱に記載されて
いる「取付期限」までにプリンタに取り付けてください。また、
開封後 6ヶ月以内に使い切るようにしてください(プリンタに取
り付けた年月日を、控えておくことをお勧めします)
。
- プリンタの性能を維持するために行うクリーニングや強力クリー
ニングでも、各色のインクが使われます。
インクがなくなった場合は、すみやかに新しいインクタンクに交
換してください。
1
プリンタの電源が入っていることを確認する
2
本体カバーを開ける
1
ロックスイッチを右側
にスライドさせ、
本体カ
バーを開けます。
プリントヘッドが交換
位置に移動します。
本体カバーを 10 分間以上
開けたままにすると、プリ
ントヘッドが右側へ移動し
ます。その場合は、本体カ
バーを閉じ、開け直してく
ださい。
71ページ
お手入れ
69
3
インクタンクを取り外す
4
インクタンクを準備する
新しいインクタンクを袋から出し、オレンジ色の保護
キャップを取り外します。
取り外した保護キャップはすぐに捨ててください。
2
インクタンクを取り出します。
1
タブを矢印の方向に押します。
- 衣服や周囲を汚さないよう、インクタンクの取り扱いには注意
してください。
- 空になったインクタンクは地域の条例にしたがって処分してく
ださい。
また、キヤノンでは使用済みインクタンクの回収を推進してい
ます。詳しくは「使用済みインクカートリッジ回収のお願い」
(P.103)を参照してください。
(A)
72ページ
70
5
インクタンクを取り付ける
- インクタンクの基板部分
(A)
には触れないでください。
正
常に動作/印刷できなくなるおそれがあります。
- 取り外した保護キャップは、再装着しないでください。
地域の条例にしたがって処分してください。
- 保護キャップを取り外したあと、インク出口に手を触れな
いでください。インクが正しく供給されなくなる場合があ
ります。
新しいインクタンクを
}
マークと
{
マーク
が合うように、斜めに差し込みます。
2
インクタンクの
部分を押して、インク
タンクを固定します。
「カチッ」という音がするまで、しっかり押
してください。
インクランプが赤く
点灯していることを
確認してください。
1
きれいな印刷を保つために (プリントヘッドの乾燥・目づまり防止)
お手入れ
71
6
本体カバーを閉める
きれいな印刷を保つために
(プリントヘッドの乾燥・目づまり防止)
プリントヘッドの乾燥と目づまりを防ぐため、次のことに注
意してください。
- 電源を切るときのお願い
プリンタの電源を切るときには、必ず以下の手順にしたがってく
ださい。
①プリンタの電源ボタンを押して電源を切る
②電源ランプが消えたことを確認する(数秒から、場合によって
約 20 秒かかります)
③電源コードをコンセントから抜く、またはテーブルタップのス
イッチを切る
電源ボタンを押して電源を切ると、プリ
ントヘッド(インクのふき出し口)の乾
燥を防ぐために、プリンタは自動的にプ
リントヘッドにキャップをします。この
ため、電源ランプが消える前にコンセン
トから電源コードを抜いたり、スイッチ
付テーブルタップのスイッチを切って
しまうと、プリントヘッドのキャップが
正しく行われず、プリントヘッドが、乾
燥・目づまりを起こしてしまいます。
1
本体カバーを持ち上げ、
固定バーを手前に引
きながら閉めます。
本体カバーを「カチッ」という音がするま
で、しっかり閉めます。
2
74ページ
72
- 長期間ご使用にならないときは
長期間ご使用にならない場合は、定期的
に(月 1 回程度)印刷することをお勧め
します。サインペンが長期間使用されな
いとキャップをしていても自然にペン先
が乾いて書けなくなるのと同様に、プリ
ントヘッドも長期間使用されないと乾燥
して目づまりを起こす場合があります。
- 印刷した部分を蛍光ペンや水性ペンでなぞったり、水や汗が付
着した場合、インクがにじむことがあります。
- プリントヘッドが目づまりを起こすと、印刷がかすれたり特定
の色が出なくなります。詳しくは「印刷にかすれやむらがある
ときは」
(P.61)を参照してください。
清掃する
お手入れ
73
- 清掃する前に、電源を切り、電源コードを抜いてください。
- 清掃には、ティッシュペーパーやペーパータオルは使わないでく
ださい。プリンタ内部に紙の粉や細かな糸くずなどが残り、プリ
ントヘッドの目づまりや印刷不良などの原因になることがありま
す。部品を傷付けないように、必ず柔らかい布を使ってください。
- ベンジン、シンナー、アルコールなどの揮発性の化学薬品は使わ
ないでください。故障の原因になります。
給紙ローラクリーニングを行う
用紙がうまく送られないときは、給紙ローラのクリーニング
を行ってください。給紙ローラのクリーニングは給紙ローラ
を消耗しますので、必要な場合のみ行ってください。
1
プリンタの準備をする
プリンタの電源を入れます。→ P.15
プリンタにセットされている用紙をすべて取り除
きます。
2
キヤノン純正の L 判の用紙を、印刷面を下に
して 3 枚セットする
3
給紙ローラを清掃する
[設定]を選び、
ボタンを押します。→ P.11
設定画面が表示されます。
[メンテナンス]を選び、
ボタンを押します。
[給紙ローラクリーニング]を選び、
ボタンを
押します。
[はい]を選び、
ボタンを押します。
セットしたすべての用紙が給紙され、排出されま
す。用紙を排出した後、プリンタが 1 ~ 2 分動作
して停止します。改善されない場合は、同様の操
作を数回繰り返してください。給紙ローラクリー
ニングは必要な場合にのみ行ってください。
清掃する
ここでは、清掃のしかたについて説明します。
1
2
1
2
3
4
インク拭き取りクリーニングを行う
74
インク拭き取りクリーニングを行う
プリンタ内部の汚れをとります。内部が汚れていると、印刷
した用紙が汚れる場合がありますので、定期的に行うことを
お勧めします。
1
プリンタの準備をする
プリンタの電源を入れます。→ P.15
プリンタにセットされている用紙をすべて取り除
きます。
2
キヤノン純正のマットフォトペーパー(MP-
101)
、またはエコノミーフォトペーパー
(EC-101/EC-201)L 判の用紙を 1 枚セッ
トする
3
インク拭き取りク
リーニングを行う
設 定 画 面 を 表 示 し
ます。→ P.11
[メンテナンス]を
選 び、
ボ タ ン を
押します。
[インクふき取り]を選び、
ボタンを押します。
[はい]を選び、
ボタンを押します。
セットした用紙が給紙され、数秒間クリーニング
動作をした後に排出されます。
排出された用紙を確認し、インクが付いている場
合は再度クリーニングを行います。
再度クリーニングを行ってもインクが付くとき
は、プリンタ内部の突起が汚れている場合があり
ます。手順にしたがって清掃してください。→
P.75
インク拭き取りクリーニング中はほかの操作をしないでください。
1
2
1
2
3
4
プリンタ内部の突起を清掃する
お手入れ
75
プリンタ内部の突起を清掃する
プリンタ内部の突起が汚れている場合は、綿棒などを使って
インク汚れを丁寧に拭き取ってください。
清掃をする際には、プリンタの電源を切ってください。
プリンタの設定を変更する
76
設定変更の操作
1
プリンタの準備をする
プリンタの電源を入れます。→ P.15
2
各設定を確認/変更する
設定画面を表示します。→ P.11
[各設定]を選び、
ボタンを押します。
プリンタの設定について
プリンタの設定を変更する
ここでは、各設定メニューを使ってプリンタの設定を変更する手順と、設定項目について説明します。
1
2
設定するメニュー項目を選
び、
ボタンを押します。
例:
[その他の設定]を選び
ます。
選んだ項目のメニュー画面
が表示されます。
3
設 定 す る 項 目 を 選 び、
ボタンを押します。
例:
[日付表示形式]を選び
ます。
選んだ項目の設定画面が表
示されます。
4
設 定 を 選 び、
ボ タ ン を
押します。
例:
[年/月/日]を選びま
す。
5
各設定項目について
プリンタの設定について
77
各設定項目について
印刷設定
◆インク乾燥待ち時間
印刷面がこすれてしまった場合のみ設定します。
1 枚ごとの印刷時間が長くなるので、印刷終了後は[標準]に戻し
てください。
ワイヤレス印刷設定
詳しくは、
「ワイヤレス通信対応機器から印刷する」の「印
刷する用紙やレイアウトを設定する」
(P.48)を参照してく
ださい。
Bluetooth 設定
詳 し く は、
「ワ イ ヤ レ ス 通 信 対 応 機 器 か ら 印 刷 す る」の
「Bluetooth 通信で印刷する」
(P.51)を参照してください。
PictBridge 設定
詳しくは、
「PictBridge 対応機器から印刷する」の「プリン
タ側 で
PictBridge
の印刷設定を確認/変更するには」
(P.45)を参照してください。
その他の設定
◆日付表示形式
印刷する撮影日の日付の並び順を変更します。
- 詳細設定画面で[日付]を[日付 ON]に設定しているときは、選
んだ日付の並び順で撮影日が印字されます。
詳細設定については、
「印刷の設定を変更する-詳細設定」
(P.39)
を参照してください。
- DPOF 印刷するとき、撮影日の日付の並び順は DPOF の設定に
したがって印刷されます。
◆カード書き込み状態
パソコンからメモリーカードに書き込みできるようにす
るか選びます。
- メモリーカードにデータを書き込むときは、本プリンタを AC ア
ダプタに接続してください。オプションのバッテリ使用時は[書
き込み可能]に設定することはできません。AC アダプタとバッ
テリ両方が接続されているときは[書き込み可能]に設定するこ
とができますが、カード書き込みを行う場合は AC アダプタを外
さないでください。
[書き込み可能]に設定した場合は、カードダイレクト印刷ができ
なくなります。メモリーカード専用ドライブの操作を終了後、必
ず同様の操作で[書き込み禁止]に戻してください。また、プリ
ンタの電源を切った場合も[書き込み可能]は解除され、次回電
源 ON 時には[書き込み禁止]に設定が戻ります。
80ページ
78
◆スライドショー設定
スライドショーで表示する写真の画質を、
[画質標準]ま
たは[画質きれい]から選択します。
[画質きれい]を選ぶと、スライドショーで写真が表示されるまで時
間がかかる場合があります。
言語選択
液晶モニターに表示する言語を変更します。
設定リセット
表示する言語、プリントヘッドの位置以外の設定を、ご購
入時の設定に戻すことができます。
用紙設定保存
用紙と印刷の設定を保存することができます。
用紙設定呼出
保存した用紙と印刷の設定を呼び出すことができます。
困ったときには
困ったときには
79
困ったときには
困ったときには
液晶モニターにエラーメッセージが表示されてい
る
プリンタを使用中にトラブルが発生したときの対処方法について説明します。
ここでは、液晶モニターに表示されるエラーメッセージやデジタルカメラから直接印刷しているときにカメラに表示されるエ
ラーメッセージ、使用中に発生しやすいトラブルを中心に説明します。
該当するトラブルが見つからないときには、
『プリンタガイド(電子マニュアル)
』を参照してください。
◆ 液晶モニターにエラーメッセージが表示されている→ P.79
◆ 液晶表示が見えない→ P.83
◆ 日本語以外の言語が表示されている→ P.83
◆ メモリーカードが取り出せない→ P.83
◆ プリンタドライバがインストールできない→ P.84
◆ パソコンとの接続がうまくいかない→ P.85
◆ 印刷結果に満足できない→ P.85
◆ 印刷が始まらない/途中で止まる→ P.88
◆ 用紙がうまく送られない→ P.89
◆ 用紙がつまる→ P.90
◆ 電源ランプ(青色)とエラーランプ(オレンジ色)が交互に点滅し
ている(修理が必要なエラ-が発生)→ P.91
◆ デジタルカメラからうまく印刷できない→ P.91
◆ ワイヤレス通信でうまく印刷できない→ P.93
メモリーカードに写真があ
りません
- セットしたメモリーカードに読み込める画
像データが保存されていません。
- 画像ファイル名(フォルダ名)に、全角文字
(漢字、カナ等)があると、認識できない場
合があります。
全角文字を半角英数字に変更
してみてください。
- パソコン上で編集/加工したデータは、
必ず
パソコンから印刷を行ってください。
エラー/確認メッセージ
対処方法
ヘッドのロックレバーが正
しく装着されていません
本体カバーを開け、レバー
の両脇にあるロックボタン
を押してください
- プリ ン トヘ ッド の ロッ ク レバ ーが 正 しく
セットされていません
(ロックレバーは左右
2 箇所にツメがあります)
。左右のツメがカ
チッというまでロックレバーを押し込んで
ください。
- インクタンクが正しくセットされていませ
ん。
インクタンクがカチッというまで押し込
んでください。
エラー/確認メッセージ
対処方法
82ページ
80
下記のインクがなくなった
可能性があります
インクの交換をお勧めしま
す
U041
インクがなくなった可能性があります(インク
ランプが点滅しています)
。
インクタンクを交換することをお勧めします。
印刷が終了していない場合は、インクタンクを
取り付けたままプリンタの
ボタンを押す
と、印刷を続けることができます。印刷が終了
したらインクタンクを交換することをお勧め
します。インク切れの状態で印刷を続けると、
故障の原因となるおそれがあります。
下記のインクタンクが認識
できません
U140
U150
- 本機がサポートできないインクタンクが取
り付けられています
(インクランプが消灯し
ています)
。
正しいインクタンクを取り付けてください。
⇒「インクタンクを交換する」
(P.66)
- インクタンクにエラーが発生しました
(イン
クランプが消灯しています)
。インクタンク
を交換してください。⇒「インクタンクを交
換する」
(P.66)
下記のインクなしを検知し
ました
インクタンクを交換してく
ださい
U170
インクがなくなりました(インクランプが点滅
しています)
。
インクタンクを交換して、本体カバーを閉じて
ください。
このまま印刷を続けるとプリンタに損傷を与
えるおそれがあります。
印刷を続けるには、インク残量検知機能を無効
にする必要があります。プリンタのストップ /
リセットボタンを5秒以上押してから離してく
ださい。
*この操作を行うと、インク残量検知機能を無
効にしたことを履歴に残します。インク切れの
状態で印刷を続けたことが原因の故障につい
てはキヤノンは責任を負えない場合がありま
す。
エラー/確認メッセージ
対処方法
下記のインクの残量を正し
く検知できません
インクタンクを交換してく
ださい
U180
インクの残量を正しく検知できません。
インクタンクを交換して、本体カバーを閉じて
ください。
一度空になったインクタンクで印刷を続ける
と、プリンタに損傷を与えるおそれがありま
す。
印刷を続けるには、インク残量検知機能を無効
にする必要があります。プリンタのストップ /
リセットボタンを5秒以上押してから離してく
ださい。
*この操作を行うと、インク残量検知機能を無
効にしたことを履歴に残します。インクを補充
したことが原因の故障についてはキヤノンは
責任を負えない場合があります。
プリントヘッドが装着され
ていません
プリントヘッドを装着して
ください/
プリントヘッドの種類が違
います
正しいプリントヘッドを装
着してください
『かんたんスタートガイド』の説明にしたがっ
てプリントヘッドを取り付けてください。
プリントヘッドが取り付けられている場合は、
プリントヘッドをいったん取り外し、取り付け
直してください。
それでもエラーが解決されないときには、プリ
ントヘッドが故障している可能性があります。
お客様相談センターまたは修理受付窓口に修
理をご依頼ください。
→
「お問い合わせの前に」
(P.102)
インク吸収体が満杯に近づ
きました
[OK] で継続できますが、
早
めに修理受付窓口に連絡し
てください
インク吸収体が満杯に近づいています。
本プリンタは、クリーニングなどで使用したイ
ンクがインク吸収体に吸収されます。
この状態になった場合、プリンタの
ボタン
を押すと、エラーを解除して印刷が再開できま
す。満杯になると、印刷できなくなり、インク
吸収体の交換が必要になります。お早めにお客
様相談センターまたは修理受付窓口へご連絡
ください。お客様ご自身によるインク吸収体の
交換はできません。
エラー/確認メッセージ
対処方法
83ページ
困ったときには
81
インク吸収体の交換が必要
です
お客様相談センターまたは
修理受付窓口にご連絡くだ
さい
インク吸収体が満杯になりました。
本プリンタは、クリーニングなどで使用したイ
ンクがインク吸収体に吸収されます。
この状態になった場合、交換が必要です。お客
様相談センターまたは修理受付窓口へご連絡
ください。お客様ご自身によるインク吸収体の
交換はできません。
接続した機器は本機に対応
していない可能性がありま
す
いったん取り外し、接続し
た機器の取扱説明書を確認
してください
接続しているケーブルを抜き、再度ケーブルを
接続してください。
PictBridge 対応機器から印刷する場合、ご使
用 の カ メ ラ の 機 種 に よ り、接 続 す る 前 に
PictBridge 対応機器で印刷するモードに切り
替える必要があります。また接続後、手動で電
源を入れたり、再生モードにする必要がありま
す。ご使用の機器に付属の取扱説明書を参照の
うえ、接続前に必要な操作を行ってください。
それでもエラーが解決されないときは、本プリ
ンタで対応していないデジタルカメラ、デジタ
ルビデオカメラが接続されている可能性があ
ります。本プリンタで対応しているデジタルカ
メラ、デジタルビデオカメラを使用してくださ
い。
****
プリンタトラブルが発生し
ました
プリンタの電源を切ってから、電源プラグをコ
ンセントから抜いてください。オプションの
バッテリをご使用の場合は、いったんバッテリ
を取り外してください。しばらくしてから、プ
リンタの電源を入れ直してみてください。それ
でも回復しない場合は、お客様相談センターま
たは修理受付窓口に修理をご依頼ください。→
「お問い合わせの前に」(P.102)
エラー/確認メッセージ
対処方法
バッテリがありません
プリンタの電源を切り、
AC
電源を使用するか、充電済
のバッテリをセットしてく
ださい
オプションのバッテリ容量がなくなっていま
す。
① プリンタの電源をオフにする
② 付属の AC アダプタを接続するか、充電済
みのバッテリをセットして、
プリンタの電源
をオンにする
バッテリの操作については、バッテリに付属の
取扱説明書をご覧ください。
カード書き込み状態が、書
き込み可能に設定されてい
ます
書き込み禁止に設定してか
ら操作してください
カードスロットが[書き込み可能]になってい
ます。
このモードに設定されていると印刷できませ
ん。書き込みの操作を終了後、
[書き込み禁止]
に戻してください。
エラー/確認メッセージ
対処方法
84ページ
82
自動ヘッド位置調整に失敗
しました
[OK] を押して操作をやり
直してください
<< 使用説明書を参照 >>
- L 判以外の用紙がセットされています。
プリンタの
ボタンを押してエラーを解
除し、
付属の用紙またはキヤノン純正の L 判
の用紙 * を 2 枚オートシートフィーダにセッ
トしてください。
- 用紙がセットされていません。
プリンタのオートシートフィーダに用紙を
セットし、
ボタンを押してエラーを解除
してください。
- 用紙の表裏を間違えています。
プリンタの
ボタンを押してエラーを解
除し、印刷する面を上側にして、付属の用紙
またはキヤノン純正の L 判の用紙 *2 枚を
オートシートフィーダにセットしてくださ
い。
- 用紙ガイドが用紙の端に当たっていません。
用紙ガイドが用紙の端に当たっていないと、
用紙が斜め向きでプリンタ内を通過し、
自動
ヘッド位置調整に失敗することがあります。
プリンタの
ボタンを押してエラーを解
除し、
付属の用紙またはキヤノン純正の L 判
の用紙 * を 2 枚オートシートフィーダにセッ
トして、
用紙ガイドを用紙の端に合わせてく
ださい。
- ノズルが目づまりしています。
プリンタの
ボタンを押してエラーを解
除し、
ノズルチェックパターンを印刷してプ
リントヘッドの状態を確認してください。
→「ノズルチェックパターンを印刷する」
(P.61)
- プリンタの排紙口内に強い光が当たってい
ます。
プリンタの
ボタンを押してエラーを解
除し、
排紙口内に光が当たらないように調整
してください。上記の対策をとったあと、再
度ヘッド位置調整を行ってもエラーが解決
されないときには、
プリンタの
ボタンを
押してエラーを解除したあと、
手動でヘッド
位置調整を行ってください。
エラー/確認メッセージ
対処方法
* 以下の用紙をご使用ください。
- マットフォトペーパー MP-101L
- スーパーフォトペーパー SP-101L
エラー/確認メッセージ
対処方法
プリントヘッド位置を手動で調整するには
自動調整が正しく行えないときや任意に調整するときは、以下の操作にした
がって手動調整してください。
① プリンタの電源を入れ、
オートシートフィーダに付属の用紙またはキヤノン
純正の L 判の用紙 * を 2 枚セットする
② ホームボタンを押す
③
[設定]を選び、
ボタンを押す
④
[メンテナンス]を選び、
ボタンを押す
⑤
[ヘッド位置調整 - 手動]を選び、
ボタンを押す
⑥
[はい]を選び、
ボタンを押す
プリントヘッド位置調整パターンが印刷されます。
⑦
[パターンは正常に印刷されましたか]のメッセージが表示されたら、正常
に印刷されていることを確認し、
[はい]を選び、
ボタンを押す
ヘッド位置の調整値を入力する画面が表示されます。
⑧ 印刷結果を見て、A 列から D 列それぞれで最もすじの目立たないパターン
番号を
[]
ボタンで選び、
ボタンを押す
⑨ 用紙がセットされていることを確認し、
[はい]を選び、
ボタンを押す
2 枚目のプリントヘッド位置調整パターンが印刷されます。
⑩ 手順⑦、
⑧と同様の操作で E、
F 列のパターン番号を選び、
ボタンを押す
* 以下の用紙をご使用ください。
・ マットフォトペーパー MP-101L
・ プロフェッショナルフォトペーパー PR-101L
・ スーパーフォトペーパー SP-101L
85ページ
困ったときには
83
液晶表示が見えない
日本語以外の言語が表示されている
メモリーカードが取り出せない
液晶表示が見えない
- 電源ランプが消えている場合
ACアダプタを接続し、
電源ボタンを押すと、
電源が入り、
液晶モニターにメッセージが表
示されます。
- 電源ランプが点灯している場合
操作パネルの
ボタンを押してください。
誤って日本語以外の言語に
設定してしまった
以下の操作にしたがって、日本語設定に戻して
ください。
① ホームボタンを押し、5
秒以上待ってから
を選び、
ボタンを押す
②
]
ボタンで
を選び、
ボタンを押
す
③
}
ボタンを 4 回押し、
ボタンを押す
Bluetooth ユニットを取り付けているとき
は、
}
ボタンを 5 回押し、
ボタンを押し
てください。
④
{}
ボタンで[日本語]を選び、
ボタン
を押す
原
因
対処方法
原
因
対処方法
xD-Picture カード/メモ
リースティックDuo/メモ
リースティック PRO Duo
/ miniSD カードを、メモ
リーカード専用のカードア
ダプタに取り付けないまま
セットした
カード挿入口を若干下に向けるようにして傾
けて、カードを取り出してください。プリンタ
が落下しますと危険ですので、しっかりと固定
された広い台の上で行ってください。
それでも取り出せない場合は、お客様相談セン
ターまたは修理受付窓口に修理をご依頼くだ
さい。→ P.102
故障の原因となりますので、細い棒やピンセッ
トなどを使用して取り出そうとしないでくだ
さい。
原
因
対処方法
86ページ
84
プリンタドライバがインストールできない
インストールの途中で先の
画面に進めなくなった
[プリンタの接続]
画面から先に進めなくなった
場合は、次の操作にしたがってインストールを
やり直してください。
①
[キャンセル]ボタンをクリックする
②
[インストール失敗]画面で[もう一度]ボ
タンをクリックする
③ 表示された画面で[戻る]ボタンをクリック
する
④
[PIXUS
mini260]画面で[終了]ボタン
をクリックし、CD-ROM を取り出す
⑤ プリンタの電源を切る
⑥ パソコンを再起動する
⑦ ほかに起動しているアプリケーションソフ
ト(ウイルス対策ソフトも含む)がないか確
認する
⑧
「パソコンから印刷してみよう」に記載され
ている手順にしたがい、プリンタドライバを
インストールする
原
因
対処方法
『セ ッ ト ア ッ プ CD-ROM』
が自動的に起動しない
[スタート]メニューから[マイコンピュータ]
を開き、CD-ROM のアイコンをダブルクリッ
クします。
Windows XP 以外をご使用の場合は、
[マイコ
ンピュータ]アイコンをダブルクリックし、開
いたウィンドウにある CD-ROM のアイコンを
ダブルクリックします。
ファイル名を指定する場合は、CD-ROM ドラ
イ ブ 名 お よ び イ ン ス ト ー ル プ ロ グ ラ ム 名
(Msetup4.exe)を 入 力 し て く だ さ い。CD-
ROM ドライブ名はパソコンによって異なりま
す。
画面上に表示された CD-ROM のアイコンをダ
ブルクリックします。
CD-ROM のアイコンが表示されない場合は、
CD-ROM に問題がある可能性があります。キ
ヤノンお客様相談センターにお問い合わせくだ
さい。→「お問い合わせの前に」
(P.102)
手順どおりにインストール
していない
「パソコンから印刷してみよう」に記載されて
いる手順にしたがい、プリンタドライバをイン
ストールしてください。
プリンタドライバが正しくインストールされな
かった場合は、プリンタドライバを削除し、パ
ソコンを再起動します。そのあとに、プリンタ
ドライバを再インストールしてください。
→『印刷設定ガイド(電子マニュアル)
』
Windows のエラーが原因でインストーラが強
制終了した場合は、Windows が不安定になっ
ている可能性があり、プリンタドライバがイン
ストールできなくなることがあります。パソコ
ンを再起動して再インストールしてください。
原
因
対処方法
87ページ
困ったときには
85
パソコンとの接続がうまくいかない
- 印刷速度が遅い/ USB 2.0 Hi-Speed として動作し
ない
- Windows XP のパソコンに接続すると、画面に「高速
ではない USB ハブに接続している高速 USB デバイ
ス」または「さらに高速で実行できるデバイス」と警告
文が表示される
印刷結果に満足できない
- 最後まで印刷できない
- カラーの発色が良くない
USB 2.0 Hi-Speed に対
応していない環境で使用し
ている
USB 2.0 Hi-Speed に対応していない環境で
は、USB 1.1 での接続となります。この場合、
プリンタは正常に動作しますが、通信速度の違
いから印刷速度が遅くなることがあります。
ご使用の環境が USB 2.0 Hi-Speed に対応し
ているか、次の点を確認してください。
- パソコンの USB ポートが、USB 2.0 に対
応しているか確認してください。
- USB ケーブルと USB ハブが、
USB 2.0 に
対応しているか確認してください。
USB ケーブルは、必ず USB 2.0 認証ケー
ブルをご使用ください。また、長さ 3 m 以
内のものをお勧めします。
- ご使用のパソコンが、USB 2.0 に対応した
状態になっているか確認してください。
最新のアップデートを入手して、
インストー
ルしてください。
- USB 2.0 対応の USB ドライバが正しく動
作しているか確認してください。
USB 2.0 に対応した最新の USB2.0 ドライバ
を入手して、再インストールしてください。
上記の確認事項の操作方法につきましては、ご
使用のパソコンメーカーまたは USB ケーブル
メーカー、USB ハブメーカーにご確認くださ
い。
原
因
対処方法
USB 2.0 Hi-Speed に対
応していないパソコンに接
続している
ご使用の環境が USB 2.0 Hi-Speed に対応し
ていないことを示しています。
「印刷速度が遅
い/ USB 2.0 Hi-Speed として動作しない」
(P.85)を参照してください。
[用紙サイズ]
の設定が印刷
する用紙にあっていない
操作パネルで設定している用紙サイズが、実際
にプリンタにセットした用紙のサイズに合っ
ていないと、データの一部が印刷されないこと
があります。
操作パネルで[用紙サイズ]の設定を確認して
ください。
操作パネルで正しい用紙が
選ばれていない
操作パネルの[用紙の種類]の設定が、プリン
タにセットした用紙の種類と合っているか確
認してください。
写真またはイラストを印刷する場合、
[用紙の
種類]の設定があっていないと、カラーの発色
が良くないことがあります。
原
因
対処方法
原
因
対処方法
原
因
対処方法
88ページ
86
- インクが出ない/印刷されない/印刷がかすれる/違う
色になる/罫線がずれる
インクがない
インクタンクが正しくセットされていないか、
インクがなくなっています。
液 晶 モ ニ タ ー に 表 示 さ れ て い る エ ラ ー メ ッ
セージを確認し、エラーを解除してください。
→「液晶モニターにエラーメッセージが表示さ
れている」(P.79)
インクランプがゆっくり点滅 ( 約 3 秒間隔 ) し
ている場合は、インクが少なくなっています。
この場合でも、印刷にかすれがあるときは、イ
ンクタンクを交換してください。
イ ン ク タ ン ク が し っ か り
セットされていない
インクランプが消えている場合は、インクタン
クのラベル上の
部分を「カチッ」という音
がするまでしっかり押して、インクタンクを
セットしてください。しっかりセットされる
と、インクランプが赤く点灯します。
操作パネルで正しい用紙が
選ばれていない
操作パネルで選ばれている用紙の種類が、プリ
ンタにセットしている用紙と合っているか確
認してください。
プリントヘッドが目づまり
している
本体カバーを開け、インクランプが赤く点灯し
ていることを確認してください。
→「インク残量を確認する」
(P.66)
ノズルチェックパターンを印刷してインクが
正常に出ていることを確認してください。
→「ノ ズ ル チ ェ ッ ク パ タ ー ン を 印 刷 す る」
(P.62)
- インクが正常に出ていない場合
→「プ リ ン ト ヘ ッ ド を ク リ ー ニ ン グ す る」
(P.63)
→「プリントヘッドを強力クリーニングする」
(P.64)
原
因
対処方法
用紙の裏表を間違えている
片面にのみ、印刷可能な用紙があります。
裏表を間違えると、かすれたり、違う色で印刷
されたりすることがあるので注意してくださ
い。
用紙の印刷面については、
『プリンタガイド
(電
子マニュアル)』の「いろいろな用紙に印刷し
てみよう」を参照してください。
プリントヘッド位置がずれ
ている
プリントヘッドの位置調整をしないで印刷を
行うと、罫線がずれて印刷されることがありま
す。プリントヘッドを取り付けたあとは、必ず
位置調整を行ってください。
「プリントヘッド位置を調整する」
(P.65)を
参照して、自動ヘッド位置調整を行ってくださ
い。それでも印刷結果が思わしくない場合は、
「プリントヘッド位置を手動で調整するには」
(P.82)を参照して、手動ヘッド位置調整を
行ってください。
適切な印刷品質が選ばれて
いない
操作パネルで、
[印刷品質]を[きれい(画質
優先)
]に設定してください。
原
因
対処方法
89ページ
困ったときには
87
- 白いすじが入る
- 用紙が反る/インクがにじむ
- 印刷面がこすれる/用紙・はがきが汚れる
プリントヘッドが目づまり
している
ノズルチェックパターンを印刷して、インクが
正常に出ているか確認してください。
ノズルチェックパターンが正しく印刷されな
い場合は、本体カバーを開け、インクランプが
赤く点灯していることを確認してください。
インクが十分残っているのに印刷されない場
合は、プリントヘッドをクリーニングしてか
ら、ノズルチェックパターンを印刷して効果を
確認してください。
この操作を2回繰り返しても改善されない場合
は、強力クリーニングを実行してください。
それでも改善されない場合は、プリントヘッド
が故障している可能性があります。お客様相談
センターまたは修理受付窓口に修理をご依頼
ください。
操作パネルで正しい用紙が
選ばれていない
操作パネルで選ばれている用紙の種類が、プリ
ンタにセットしている用紙と合っているか確
認してください。
適切な印刷品質が選ばれて
いない
操作パネルで、
[印刷品質]を[きれい(画質
優先)
]に設定してください。
特にコート紙(高級紙)をご使用の場合は、印
刷品質を優先する設定にして印刷すると、白い
すじが軽減されます。
薄い用紙を使用している
写真や色の濃い絵など、インクを大量に使用す
る印刷をするときは、プロフェッショナルフォ
トペーパーなどの写真専用紙に印刷すること
をお勧めします。
操作パネルで正しい用紙が
選ばれていない
操作パネルで選ばれている用紙の種類が、プリ
ンタにセットしている用紙と合っているか確
認してください。
原
因
対処方法
原
因
対処方法
適切な印刷品質が選ばれて
いない
操作パネルで、
[印刷品質]を[きれい(画質
優先)
]に設定して印刷してみてください。
カラーや黒が接する部分が多い原稿でも、にじ
みが少なくなります。
インクが乾燥するまでに時
間がかかる
操作パネルで[設定]→[各設定]→[印刷設
定]の[インク乾燥待ち時間]の設定を長くし
てみてください。印刷面が乾きやすくなり、用
紙の反りやインクのにじみを防ぎます。
給紙ローラが汚れている
用紙がうまく送られないときは、給紙ローラを
清掃してください。給紙ローラのクリーニング
は給紙ローラを消耗しますので、必要な場合の
み行ってください。
→「給紙ローラクリーニングを行う」(P.73)
プリンタ内部が汚れている
たくさん印刷を行うと、プリンタの内側にイン
クが付いて用紙が汚れる場合があります。
インク拭き取りクリーニングを行って、プリン
タ内部をお手入れしてください。
→「イ ン ク 拭 き 取 り ク リ ー ニ ン グ を 行 う」
(P.74)
適切な用紙を使用していな
い
- 厚い用紙や反りのある用紙を使用していな
いか確認してください。
→「用紙について」
(P.17)
- フチなし全面印刷を行っている場合は、
用紙
の上端および下端の印刷品質が低下する場
合があります。
原
因
対処方法
原
因
対処方法
90ページ
88
- 色むらや色すじがある
印刷が始まらない/途中で止まる
- 印刷が始まらない
反りのある用紙を使用して
いる
四隅や印刷面全体に反りのある用紙を使用し
た場合、用紙が汚れたり、うまく送れなかった
りする恐れがあります。以下の手順で反りを修
正してから使用してください。
① 印刷面を上にし、
表面が傷つくことを防ぐた
めに、印刷しない普通紙などを 1 枚重ねる
② 下の図のように反りと逆方向に丸める
③ 印刷する用紙が、約 2 ~ 5mm 以内で反り
が直っていることを確認する
反りを修正した用紙は、1 枚ずつセットして印
刷することをお奨めします。
紙間選択レバーが適切でな
い
紙 間 選 択 レ バ ー を 印 刷 す る 用 紙 に 合 わ せ て
セットしてください。
紙間選択レバーの設定については、
『プリンタ
ガイド(電子マニュアル)』の「いろいろな用
紙に印刷してみよう」を参照してください。
右にセットする用紙でも、印刷内容によっては
印刷面がこすれることがあります。この場合
は、紙間選択レバーを左にセットしてくださ
い。
*印刷後は、紙間選択レバーを右に戻してくだ
さい。レバーを戻さないと、プリントヘッドと
印刷する用紙の間隔が広がったままになり、プ
リンタ内部が汚れやすくなります。また、画質
が低下する場合があります。
原
因
対処方法
①
②
印刷面
印刷面
約2~5mm
操作パネルで正しい用紙が
選ばれていない
操作パネルで選ばれている用紙の種類が、プリ
ンタにセットしている用紙と合っているか確
認してください。また、印刷内容によっては設
定が適切でもこすれることがあります。この場
合は、紙間設定レバーを左に設定してくださ
い。
紙どうしがこすれる
用紙の種類によっては、オートシートフィーダ
に引き込まれる際に紙どうしがこすれること
で、印刷面に、こすれや跡が残ることがまれに
あります。
そのような場合は、
用紙を 1 枚ずつ
セットして印刷してください。
適切な印刷品質が選ばれて
いない
操作パネルで、
[印刷品質]を[きれい(画質
優先)
]に設定して印刷してみてください。
特に、インクを大量に使う原稿の場合、印刷品
質を優先する設定にして印刷すると、色むらが
軽減されます。
インクがない
インクタンクが正しくセットされていないか、
インクがなくなっています。
液 晶 モ ニ タ ー に 表 示 さ れ て い る エ ラ ー メ ッ
セージを確認し、エラーを解除してください。
→「液晶モニターにエラーメッセージが表示さ
れている」(P.79)
原
因
対処方法
原
因
対処方法
原
因
対処方法
91ページ
困ったときには
89
- 印刷が途中で止まる
用紙がうまく送られない
イ ン ク タ ン ク が し っ か り
セットされていない
インクランプが消えている場合は、インクタン
クのラベル上の
部分を「カチッ」という音
がするまでしっかり押して、インクタンクを
セットしてください。しっかりセットされる
と、インクランプが赤く点灯します。
用紙がない
プリンタに用紙が残っているか確認してくだ
さい。
用紙がセットされていない場合は、用紙をセッ
トしてください。
適切な用紙を使用してない
厚い用紙や反りのある用紙などを使用してい
ないか確認してください。
→「用紙について」
(P.17)
給紙ローラが汚れている
用紙がうまく送られないときは、給紙ローラを
クリーニングしてください。給紙ローラの清掃
は給紙ローラを消耗しますので、必要な場合の
み行ってください。
→「給紙ローラクリーニングを行う」
(P.73)
用 紙の セッ ト方法 が正 し
くない
用紙をセットするときは、次のことに注意して
ください。
・
複数枚の用紙をセットするときは、
用紙の端
をそろえてからセットすること
・
印刷の向きに関わらず縦向きにセットする
こと
・
オートシートフィーダの右端に用紙を合わ
せること
・
用紙ガイドを用紙の左端に軽く当てること
原
因
対処方法
原
因
対処方法
原
因
対処方法
オ ート シート フィ ーダに
異物がある
オートシートフィーダに異物がないことを確
認してください。
原
因
対処方法
92ページ
90
用紙がつまる
排 紙 口 / オ ー ト シ ー ト
フィーダで用紙がつまった
次の手順にしたがって用紙を取り除きます。
① 排紙側または給紙側の引き出しやすいほう
から用紙をゆっくり引っ張り、
用紙を取り除
く
・
用紙が破れてプリンタ内部に残った場合は、
本体カバーを開けて取り除いてください。
用紙を取り除いたら、
本体カバーを閉じたあ
とにプリンタの電源を切り、
電源を入れ直し
てください。
* このとき、内部の部品には触れないように
してください。
・
用紙が引き抜けない場合は、
プリンタの電源
を切り、電源を入れ直してください。用紙が
自動的に排出されます。
② 用紙をセットし直し、
プリンタの
ボタン
を押す
・
手順 1 で電源を入れ直した場合、プリンタ
に送信されていた印刷データが消去されま
すので、もう一度印刷の指示をしてくださ
い。
原
因
対処方法
・
用紙のセット方法については、
「用紙をセッ
トする」(P.17) を参照してください。
・
用紙をセットし直すときは
「用紙がうまく送
られない」
(P.89)を参照し、用紙が印刷に
適しているか、
セットのしかたが正しいか確
認してください。
・
用紙が引き抜けない場合や、
紙片が取り除け
ない場合、また取り除いても用紙づまりエ
ラーが解除されない場合には、
お客様相談セ
ンターまたは修理受付窓口に修理をご依頼
く だ さ い。→「お 問 い 合 わ せ の 前 に」
(P.102)
横向きにセットした名刺サ
イズ用紙、カードサイズ用
紙がプリンタ内部でつまっ
た
名刺サイズ用紙、カードサイズ用紙は横向きに
はセットできません。
次の手順にしたがってつまった用紙を取り除
きます。
① 用紙を 1 枚、オートシートフィーダに縦向
きにセットする
横向きにはセットしないでください。
② 印刷を行う
用紙が給紙され、
つまった用紙を押し出しな
がら排紙されます。
用紙が取り除けない場合には、お客様相談セン
ターまたは修理受付窓口に修理をご依頼くだ
さい。→「お問い合わせの前に」(P.102)
原
因
対処方法
93ページ
困ったときには
91
電源ランプ(青色)とエラーランプ(オレンジ
色)が交互に点滅している(修理が必要なエラ-
が発生)
デジタルカメラからうまく印刷できない
デジタルカメラやデジタルビデオカメラ*から直接印刷を行ったとき
に、
カメラにエラーが表示される場合があります。
表示されるエラー
と対処方法は以下のとおりです。
* 以降、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラを総称して、カメラと記載します。
- 本プリンタと接続して直接印刷できるのは、PictBridge 対応のカメラです。
- 以下の説明は、キヤノン製 PictBridge 対応のカメラに表示されるエラーについて説明
しています。ご使用のカメラにより表示されるエラーやボタン操作が異なる場合があり
ます。
キヤノン製以外の PictBridge 対応カメラを使用していて、
カメラからのプリンタエラー
の解除方法がわからない場合は、プリンタの液晶モニターに表示されるエラーメッセー
ジを確認してエラーを解除してください。プリンタのエラー解除方法は「液晶モニター
にエラーメッセージが表示されている」
(P.79)を参照してください。
- 接続した状態での操作時間が長すぎたり、データ送信に時間がかかりすぎる場合は、通
信タイムエラーとなり印刷できない場合があります。そのときは、カメラから一度接続
ケーブルを抜いてから、再度ケーブルを接続してください。ケーブルを接続しただけで
は、自動で電源が入らないカメラをご使用の場合は、手動で電源を入れてください。そ
れでも改善されない場合は、ほかの写真を選んで印刷できるか確認してください。
- ご使用の PictBridge 対応機器の種類により、接続する前に印刷するモードに切り替え
る必要があります。また接続後、手動で電源を入れたり、再生モードにする必要があり
ます。
ご使用の機器に付属の取扱説明書を参照のうえ、
接続前に必要な操作を行ってください。
- 印刷にかすれやむらがあるときは、プリントヘッドのノズルが目づまりしている可能性
があります。
「印刷にかすれやむらがあるときは」
(P.61)
を参照して対処してください。
- 印刷時に用紙が反ったり、印刷面がこすれたりした場合は、適切な用紙に印刷している
か確認してください。
適切な用紙に印刷しても印刷面がこすれるときは、
紙間選択レバー
を左側にセットしてください。→ P.8
- 表示されるエラーや対処方法については、カメラに付属の取扱説明書もあわせて参照し
てください。その他、カメラ側のトラブルについては、各機器の相談窓口へお問い合わ
せください。
※
[続行]を選ぶ代わりに、プリンタの OK ボタンを押しても有効です。
サービスが必要なエラーが
起こっている可能性があり
ます
プリンタの電源を切ってから、電源プラグをコ
ンセントから抜いてください。しばらくしてか
ら、プリンタの電源を入れ直してみてくださ
い。それでも回復しない場合は、お客様相談セ
ンターまたは修理受付窓口に修理をご依頼く
ださい。→「お問い合わせの前に」(P.102)
原
因
対処方法
プリンターは使用中です
パソコンなどから印刷しています。
印刷が終了するまでお待ちください。
準備動作を行っている場合は、終了するまでお
待ちください。
用紙(ペーパー)がありま
せん
プリンタに用紙をセットして、カメラのエラー
画面で[続行]* を選んでください。
用紙(ペーパー)が詰まり
ました
カメラのエラー画面で[中止]を選び、印刷を
中止してください。
用紙を取り除き、用紙をセットし直してからプ
リンタの
ボタンを押し、再度印刷を行って
ください。
紙間レバー位置が不正です
紙間選択レバーを右にセットします。
印刷面がこすれる場合は、紙間選択レバーを左
にセットします。
印刷後は、紙間選択レバーは右にセットしてお
きます。
プリンターカバーが開いて
います
プリンタの本体カバーを閉じてください。
カメラ側エラー表示
対処方法
94ページ
92
プリントヘッド未装着
プリントヘッドが装着されていないか、プリン
トヘッドの不良です。
『かんたんスタートガイド』
の説明にしたがって
プリントヘッドを取り付けてください。
プリントヘッドが取り付けられている場合は、
プリントヘッドを取り外し、取り付け直してく
ださい。
それでもエラーが解決されない場合は、プリン
トヘッドが故障している可能性があります。お
客様相談センターまたは修理受付窓口に修理を
ご 依 頼 く だ さ い。→「お 問 い 合 わ せ の 前 に」
(P.102)
廃インクタンク(インク吸
収体)が満杯です/インク
吸収体が満杯です
インク吸収体が満杯になりそうです。
本プリンタは、クリーニングなどで使用したイ
ンクがインク吸収体に吸収されます。
この状態になった場合、カメラのエラー画面で
[続行]* を選ぶと、印刷を再開します。満杯に
なると、インク吸収体を交換するまで印刷でき
なくなり、インク吸収体の交換が必要になりま
す。お早めにお客様相談センターまたは修理受
付窓口へご連絡ください。インク吸収体はお客
様ご自身で交換はできません。→「お問い合わ
せの前に」(P.102)
インクがありません
インクタンクが正しくセットされていないか、
インクがなくなっています。
液晶モニターに表示されているエラーメッセー
ジを確認し、
エラーを解除してください。
→
「液
晶モニターにエラーメッセージが表示されてい
る」(P.79)
カメラ側エラー表示
対処方法
インクエラー
一度空になったインクタンクが取り付けられて
います。
インクタンクを交換して、本体カバーを閉じて
ください。
一度空になったインクタンクで印刷を続ける
と、
プリンタに損傷を与えるおそれがあります。
印刷を続けるには、インク残量検知機能を無効
にする必要があります。プリンタのストップ /
リセットボタンを 5 秒以上押してから離してく
ださい。
*
この操作を行うと、インク残量検知機能を無効にし
たことを履歴に残します。インクを補充したことが
原因の故障についてはキヤノンは責任を負えない場
合があります。
ハードウェアエラー
オプションのバッテリの容量が少なくなってい
ます。以下の操作にしたがってください。
① プリンタの電源をオフにする
② 付属の AC アダプタを接続するか、充電済み
のバッテリをセットする
③ プリンタの電源をオンにする
インクタンクにエラーが発生しました。
インクタンクを交換してください。→「インク
タンクを交換する」(P.66)
プリンタートラブル発生
サービスが必要なエラーが起こっている可能性
があります(プリンタの電源ランプ(青色)と
エラーランプ(オレンジ色)が交互に点滅)
。
デジタルカメラと接続されているケーブルを抜
いてからプリンタの電源を切り、プリンタの電
源プラグをコンセントから抜いてください。し
ばらくしてからプリンタの電源を入れ直し、デ
ジタルカメラを接続してみてください。それで
も回復しない場合は、お客様相談センターまた
は修理受付窓口に修理をご依頼ください。
→
「お
問い合わせの前に」(P.102)
カメラ側エラー表示
対処方法
95ページ
困ったときには
93
ワイヤレス通信でうまく印刷できない
Bluetooth 通信ではパソコンから印刷できません。
プリンタの設置場所が正し
くない
赤外線通信で印刷する場合は、プリンタと携帯
電話の赤外線通信ポートが、正しい角度、距離
で向き合うように置いてあるか、あいだを遮る
ものがないか確認してから、印刷をやり直して
ください。通信できる距離や角度は携帯電話の
機能、外部環境により異なります。携帯電話と
の距離が 20 cm 以内で、通信が良好に行える
位置に設置してください。
赤外線通信を行っていると
きに赤外線を遮った
データを受信中は、プリンタと赤外線通信の接
続を切らないように注意してください。もし切
れてしまった場合は、もう一度携帯電話から
データを送信してください。
赤外線通信で正しく印刷す
るための条件を満たしてい
ない
プリンタの赤外線通信機能は、
携帯電話が IrDA
に準拠した赤外線通信ポートを備えた機種のみ
に対応しています。その他の携帯電話では、赤
外線通信での印刷はできません。
→「ワ イ ヤ レ ス 通 信 対 応 機 器 か ら 印 刷 す る」
(P.48)
通信可能距離を超えている
(Bluetooth 通信)
プリンタと携帯電話の距離を 10m 以内にして
通信を行ってください。
プリンタの設置場所や、携
帯電話との距離が正しくな
い(Bluetooth 通信)
本プリンタと携帯電話との通信距離は約 10m
ですが、以下の状況によって変化することがあ
ります。
・
通信機器間の障害物や電波状況
・
磁場、静電気、電波障害の発生する場所
・
通信する機器の受信感度、アンテナ性能
プリンタの設置場所を移動したり、携帯電話と
の距離を近づけてみてください。
対応している規格が異なる
(Bluetooth 通信)
同じ Bluetooth 対応製品でも、対応している
規格(プロファイル)が異なると印刷はできま
せん。対応しているプロファイルについては、
ご使用の携帯電話の使用説明書をご覧くださ
い。
原
因
対処方法
携帯電話の設定で印刷する
プリンタを正しく選んでい
ない(Bluetooth 通信)
[Bluetooth 設定]の機種名選択画面で、現在
のプリンタ名を確認できます。
Bluetooth 対応
機器からプリンタを検索したときに、確認した
プリンタ名と一致するものを選択してくださ
い。
「Bluetooth 通信の設定を変更する」の「各設
定項目について」
(P.53)
を参照してください。
Bluetooth ユニットがプリ
ンタに正しく装着されてい
ない(Bluetooth 通信)
正しく装着されているか確認してください。設
定メニューの各設定画面に[Bluetooth 設定]
が表示されていれば正しく装着されています。
原
因
対処方法
Bluetooth ユニット(オプション)をお使い のかたへ
94
付録
安全にお使いいただくために
安全にお使いいただくために、以下の注意事項を必ずお守り
ください。また、思わぬ事故を起こしたり、火災や感電の原
因になる可能性がありますので、本書に記載されていること
以外は行わないようにしてください。
取り扱いを誤った場合に、死亡または重傷を負うおそれのあ
る警告事項が書かれています。安全に使用していただくため
に、必ずこの警告事項をお守りください。
取り扱いを誤った場合に、傷害を負うおそれや物的損害が発
生するおそれのある注意事項が書かれています。安全に使用
していただくために、必ずこの注意事項をお守りください。
Bluetooth ユニット(オプション)をお使い
のかたへ
本製品から微弱な電磁波が出ています。心臓ペースメーカーをご
使用のかたは、異常を感じましたら本製品から離れ、その後医師
にご相談ください。
病院などの医療機関内や医療用電気機器の近くで使わないでくだ
さい。
電波が、
医療用電気機器の動作に影響を与えるおそれがあります。
心臓ペースメーカーの装着部位から 22cm 以上離して使用して
ください。
電波が心臓ペースメーカーの動作に影響を与えるおそれがありま
す。
航空機内で使用しないでください。
電波が影響を及ぼし、誤動作による事故の原因となるおそれがあ
ります。
自動ドア、火災報知機などの自動制御機器の近くでは使用しない
でください。
電波が影響を及ぼし、誤動作による事故の原因となるおそれがあ
ります。
分解したり改造したりしないでください。
けがや感電・火災の原因となります。
使用する際のご注意
付録
95
使用する際のご注意
機器認定について
本プリンタは電波法に基づく小電力データ通信システムの
無線設備として認証を受けています。したがって、本プリン
タを使用するときに無線局の免許は必要ありません。
また本プリンタは、電気通信事業法に基づく技術基準適合認
定を受けています。
ただし、以下の事項を行うと法律で罰せられることがありま
す。
- 本プリンタを分解または改造すること
- 本プリンタの裏面にある証明番号を消すこと
BU-20 仕様
PIXUS mini260
と 組 み 合 わ せ て 使 用 す る 場 合 の 、
Bluetooth ユニット BU-20 の仕様は以下のとおりです。
通信方式
Bluetooth 標準規格 Ver1.2
出力
Bluetooth 標準規格 Power Class2
通信距離
通信距離は約 10m ですが、以下の状況によって
変化する場合があります。また、以下の状況によ
り、印刷速度が変化する場合があります。
- 通信機器間の障害物や電波状況
- 磁場、静電気、電波障害の発生する場所
- 通信する機器の受信感度、アンテナ性能
対応 Bluetooth
プロファイル
OPP (Object Push Profile)
BIP (Basic Imaging Profile)
使用周波数帯
2.4GHz 帯
通信速度
約 720kbps
電源
PIXUS mini260 から供給、
DC 4.4V ~ 5.25V
消費電力
500 mW (MAX)
動作温度
5 ℃~ 35 ℃
動作湿度
10%RH ~ 90%RH(ただし、結露がないこと)
最大外形寸法
18.5 mm × 47.5 mm × 8.7 mm
(キャップ装着状態)
重量
約 7 g
仕様
96
プリンタ本体
印刷解像度(dpi)
9600*(横)× 2400(縦)
* 最小 1/9600 インチのドット(インク滴)間隔で印
刷します。ただし、パソコンを使用して印刷したとき
に限ります。
印字幅
最長
94.8 mm (フチなし印刷時 101.6 mm)
稼動音
約 38 dB(A)(最高品位時)
動作環境
温度:5 ~ 35 ℃
湿度:10 ~ 90%RH(結露しないこと)
保存環境
温度:0 ~ 40 ℃
湿度:5 ~ 95%RH(結露しないこと)
電源
AC アダプタ
100 - 240V
50/60Hz
消費電力
印刷時:約 13 W
待機時:約 1.7 W
電源 OFF 時:約 0.4 W
※電源を切った状態でも若干の電力が消費されていま
す。完全に電力消費をなくすためには、電源プラグを
コンセントから抜いてください。
寸法
226 mm
(横)
× 225 mm
(奥行き)
× 82 mm
(高さ)
※給紙トレイおよび排紙トレイを格納した状態
質量
本体
約 2.2 kg*
* プリントヘッド/インクタンクを取り付けた状態
プリントヘッド
1536 ノズル(シアン/マゼンタ
各 512 ノズル、イ
エロー/染料ブラック
各 256 ノズル)
AC アダプタ
寸法
118 mm(横)× 58 mm(縦)× 32 mm(高さ)
質量
約 230 g
定格入力
AC 100 - 240 V
定格出力
DC 16 V
2.0 A
PictBridge
用紙サイズ(ペー
パーサイズ)
標準設定(プリンタの設定にしたがう)
、L 判(SP-101
L/PR-101 L/SG-101 L/EC-101 L/EC-201 L)
、
はがき(PH-101/KH-201N/PS-101*/PS-201*/
PSHRS*/ 普通紙)
、カード(EC-101 カード)
、ワイド
(PR-101)
* キヤノン純正のシール紙です。
レイアウトで 2 面/ 4
面/ 9 面/ 16 面に該当する選択項目がある場合の
み印刷できます。→ P.19
用紙タイプ(ペー
パータイプ)
標準設定(プリンタの設定にしたがう)
、フォト(スー
パーフォトペーパー、光沢紙)
、高級フォト(プロ
フェッショナルフォトペーパー)
レイアウト
標準設定(プリンタの設定にしたがう)
、フチなし、フチ
あり、複数画像(2 面、4 面、9 面、16 面)*
* キヤノン純正のシール紙に対応したレイアウトです。
→ P.29
トリミング
標準設定(切:トリミングなし)
、入(カメラ側の設定に
したがう)
、切
イメージ
オプティマイズ
(画像補正)
標準設定
(プリンタの設定にしたがう)
、
入、
切、
VIVID*、
NR(ノイズリダクション)*、顔明るく *、赤目補正 *
* キヤノン製 PictBridge 対応のカメラのみ設定可能
日付/画像番号
(ファイル番号)
印刷
標準設定(切:印刷しない)、日付、画像番号(ファイ
ル)
、両方、切
対応機種
PictBridge 対応機器
仕様
99ページ
付録
97
*1 OS の動作条件が高い場合はそれに準じます
最新情報はキヤノンピクサスホームページ(canon.jp/pixus)をご覧ください
*2 USB または USB 2.0 Hi-Speed が標準装備され、Windows XP、2000 または Mac OS X v.10.2.8 - v.10.4 のいずれかがプレインストールされている
コンピュータ
*3 互換プロセッサも含みます
*4 同梱アプリケーションをインストールするのに必要な容量
- CD-ROM ドライブ
- 表示機種:
800 × 600 以上
カラー 16 ビット以上(Windows)/ 32000 色以上(Macintosh)
- Macintosh ファイルシステム:
Mac OS 拡張(ジャーナリング)
、Mac OS 拡張
本書はリサイクルに配慮して製本されています。本書が不要になったときは、回収・リサイクルに出しましょう。
動作環境 *1
Windows
*2
インタフェース
OS
CPU
メモリ
ハードディスク空き容量
*4
USB 2.0 Hi-Speed
Windows XP SP1, SP2
Windows 2000 Professional
Pentium III
®
以上
*3
(Celeron :566 MHz 以上)
128 MB 以上
200 MB 以上
USB
Windows XP SP1, SP2
Windows 2000 Professional SP2,
SP3, SP4
Pentium II
300 MHz 以上
*3
Macintosh
*2
インタフェース
OS
CPU
メモリ
ハードディスク空き容量
*4
USB 2.0 Hi-Speed
USB
Mac OS X v.10.4
Intel 製プロセッサ
PowerPC G3/G4/G5
256 MB 以上
200 MB 以上
Mac OS X v.10.2.8 - v.10.3
128 MB 以上
電子マニュアルの動作環境
ブラウザ:Windows HTML Help Viewer
※Microsoft
®
Internet Explorer 5.0 以上がインストールされている必要があります。
ご使用の OS や Internet Explorer のバージョンによっては、マニュアルが正しく表示され
ないことがあるため、Windows Update で最新の状態に更新することをお勧めします。
ブラウザ:ヘルプビューア
※ご使用の OS のバージョンによっては、マニュアルが正しく表
示されないことがあるため、最新のバージョンに更新すること
をお勧めします。
環境および化学安全情報
製品の環境情報および化学安全情報(MSDS)につきましては、キヤノンホームページにてご覧いただけます。
canon.jp/ecology
同梱物とオプションについて
98
同梱物について
USB ケーブルは同梱されていません。
同梱物とオプ
ションについて
◆プリンタ本体
電源コード
AC アダプタ
プリントヘッド
インクタンク
(BCI-19 Color)
◆セットアップ CD-ROM
◆保証書
◆サポートガイド
◆L 判サイズ用紙 4 枚
(プリントヘッド位置調整用)
◆使用説明書
かんたんスタートガイド
操作ガイド(本書)
オプションについて
付録
99
オプションについて
本プリンタには、以下のオプションが用意されています。商
品名をご確認のうえ、お買い求めください。
◆ポータブルキット
LK-60
本プリンタをバッテリで動作させるためのキットで、バッテ
リアタッチメントとバッテリがセットになったものです。
バッテリは、プリンタ本体に取り付けた状態で、AC アダプ
タを接続すると充電されます。
プリンタへの取り付けかたなどの詳しい使用方法は、ポータ
ブルキットに付属のマニュアルをご覧ください。
バッテリ使用時の印刷可能枚数:約 100 枚(L 判)
* 印刷可能枚数は、写真の内容やバッテリの充電状態などに
より多少変化します。
◆リチウムイオンバッテリ
LB-60
本プリンタで使用できるポータブルキットの交換用バッテ
リ(単体)です。
◆Bluetooth ユニット BU-20
携帯電話から Bluetooth 通信を使って、ワイヤレスで印刷
を行うときに使用します。
安全にお使いいただくために
100
以下の注意事項を守らずにご使用になると、感電や火災、プリン
タの損傷の原因となる場合があります。
以下の注意を守らずにご使用になると、
けがやプリンタの損傷の
原因になる場合があります。
安全にお使いいただくために
安全にお使いいただくために、以下の注意事項を必ずお守りください。また、本書に記載されていること以外は行
わないでください。思わぬ事故を起こしたり、火災や感電の原因になります。
設置場所に
ついて
アルコール・シンナーなどの引火性溶剤の近くに置かないでく
ださい。
電源について
濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでください。
電源プラグは確実にコンセントの奥まで差し込んでください。
電源コードを傷つける、加工する、引っ張
る、
無理に曲げるなどのことはしないでく
ださい。また、電源コードに重いものをの
せないでください。
ふたまたソケットなどを使ったタコ足配
線をしないでください。
電源コードを束ねたり、結んだりして使わないでください。
万一、
煙が出たり変な臭いがするなどの異常が起こった場合、
す
ぐに電源を切り、その後必ず電源プラグをコンセントから抜い
てください。
そのまま使用を続けると、火災や感電の原因になります。お客
様相談センターまたは修理受付窓口に修理をご依頼ください。
電源プラグを定期的に抜き、
その周辺およ
びコンセントにたまったほこりや汚れを
乾いた布で拭き取ってください。
ほこり、湿気、油煙の多いところで、電源
プラグを長期間差したままにすると、
その
周辺にたまったほこりが湿気を吸って絶
縁不良となり、火災の原因となります。
同梱されている AC アダプタ(CANON, K30273)以外は使
わないでください。また、同梱されている AC アダプタを他の
製品に使わないでください。
お手入れに
ついて
清掃のときは、
水で湿らせた布を使用して
ください。アルコール、ベンジン、シン
ナーなどの引火性溶剤は使用しないでく
ださい。
プリンタ内部の電気部品に接触すると、
火
災や感電の原因になります。
清掃のときは、電源を切り、電源プラグをコンセントから抜い
てください。
清掃中に誤ってプリンタの電源が入ると、けがやプリンタの損
傷の原因となることがあります。
取扱いについて
プリンタを分解、改造しないでください。
内部には電圧の高い部分があり、火災や感電の原因になります。
プリンタの近くでは、可燃性の高いスプレーなどは使用しない
でください。
スプレーのガスが内部の電気部品に触れて、火災や感電の原因
になります。
設置場所に
ついて
不安定な場所や振動のある場所に置かないでください。
湿気やほこりの多い場所、屋外、直射日光の当たる場所、高温
の場所、火気の近くには置かないでください。
火災や感電の原因になることがあります。
次の使用環境でお使いください。
温度:5 ℃~ 35 ℃
湿度:10%RH ~ 90%RH
毛足の長いじゅうたんやカーペットなどの上には置かないで
ください。
毛やほこりなどが製品の内部に入り込んで火災の原因となる
ことがあります。
103ページ
付録
101
電源について
電源コードを抜くときは、必ずプラグを
持って抜いてください。
コードを引っ張ると、電源コードが傷つ
き、火災や感電の原因になることがあり
ます。
延長電源コードは使用しないでくださ
い。
いつでも電源プラグが抜けるように、コ
ンセントの周囲にはものを置かないでく
ださい。
AC100V 以外の電源電圧で使用しないでください。火災や感
電の原因になることがあります。なお、プリンタの動作条件は
次のとおりです。この条件にあった電源をお使いください。
電源電圧:AC100V
電源周波数:50/60Hz
万一の感電を防止するために、コンピュータのアース接続をお
勧めします。
取扱いについて
印刷中はプリンタの中に手を入れないでください。
内部で部品が動いているため、けがの原因となることがありま
す。
プリンタの上にクリップやホチキス針などの金属物や液体・引
火性溶剤(アルコール・シンナーなど)の入った容器を置かな
いでください。
万一、異物(金属片や液体など)がプリンタ内部に入った場合
は、電源ボタンを押して電源を切り、電源プラグをコンセント
から抜いて、お客様相談センターまたは修理受付窓口に修理を
ご依頼ください。
プリントヘッド
/インクタンク
について
安全のため、お子様の手の届かないところへ保管してくださ
い。
誤ってインクをなめたり飲んだりした場合には、ただちに医師
にご相談ください。
プリントヘッドやインクタンクを振らないでください。
インクが漏れて周囲や衣服を汚すことがあります。
印刷後、プリントヘッドの金属部分には
触れないでください。
熱くなっている場合があり、やけどの原
因になることがあります。
AC アダプタに
ついて
AC アダプタを持ち運んだり保管するときは、AC アダプタ本
体にコードを巻き付けないでください。
コードの付け根部分が折れ曲がり、断線するおそれがありま
す。
- 蛍光灯などの電気製品の近くに置くときのご注意
蛍光灯などの電気製品とプリンタは約 50cm 以上離してください。
近
づけると蛍光灯のノイズが原因でプリンタが誤動作することがありま
す。
- 電源を切るときのご注意
電源を切るときは、必ず電源ボタンを押して電源ランプ(青色)が消
えていることを確認してください。電源ランプが点灯・点滅している
ときに電源プラグをコンセントから抜いて切ると、その後印刷できな
くなることがあります。
お問い合わせの前に
102
canon.jp/support
キヤノンサポートホームページ
050ー555ー90011
キヤノンお客様相談センター
パソコンなどのシステムの問題は?
プリンタの動作が正常に動作し、プリンタドライ
バのインストールも問題なければ、プリンタケー
ブルやパソコンシステム(OS 、メモリ、ハード
ディスク、インタフェースなど)に原因があると
考えられます。
本書または「プリンタガイド」
(CD-ROM)の「困ったときには」の章を読んでもトラブルの原因がはっきりしない、また解決しない場合
には、次の要領でお問い合わせください。
アプリケーションソフトメーカーの相談窓口に
ご相談ください。
- お客様相談センターまたはお近くの修理受付窓口に修理を依頼してください。
- 弊社修理受付窓口につきましては、別紙の『サポートガイド』をご覧ください。
※
修理窓口へ宅配便で送付していただく場合
・
プリントヘッドとインクタンクは、取り付けた状態でプリンタの電源ボタンを押して電源
をお切りください。プリントヘッドの乾燥を防ぐため自動的にキャップをして保護します。
・
プリンタが輸送中の振動で損傷しないように、なるべくご購入いただいたときの梱包材を
ご利用ください。
重要:
梱包時/輸送時にはプリンタを傾けたり、立てたり、逆さにしたりせず、水平な状態にしてく
ださい。他の箱をご利用になるときは、丈夫な箱にクッションを入れて、プリンタがガタつか
ないようにしっかりと梱包してください。
お問い合わせの前に
プリンタの故障の場合は?
どのような対処をしてもプリンタが動かなかった
り、
深刻なエラーが発生して回復しない場合は、
プ
リンタの故障と判断されます。
パソコンを購入された販売店もしくは、
パソコン
メーカーとご相談ください。
特定のアプリケーションで起こる場合は?
特定のアプリケーションソフトで起きるトラブル
は、プリンタドライバを最新のバージョンにバー
ジョンアップすると問題が解決する場合がありま
す。また、アプリケーションソフト固有の問題が
考えられます。
プリンタドライバのバージョンアップの方法は、
別紙の「サポートガイド」をご覧ください。
お願い:
保証期間中の保証書は、記入漏れのな
いことをご確認のうえ、必ず商品に添付、また
は商品と一緒にお持ちください。保守サービス
のために必要な補修用性能部品および消耗品
(インク)の最低保有期間は、製品の製造打ち切
り後 5 年間です。なお、弊社の判断により保守
サービスとして同一機種または同程度の仕様製
品への本体交換を実施させていただく場合があ
ります。同程度の機種との交換の場合、ご使用
の消耗品や付属品をご使用いただけない場合も
あります。
どこに問題があるのか判断できない場合やその他のお困り事は
使用済みインクカートリッジ回収の お願い
付録
103
使用済みインクカートリッジ回収の
お願い
キヤノンでは、資源の再利用のために、使用済みイン
クカートリッジの回収を推進しています。
この回収活動は、お客様のご協力によって成り立って
おります。
つきましては、
“キヤノンによる環境保全と資源の有効活用”の取り
組みの主旨にご賛同いただき、
回収にご協力いただける場合には、
ご
使用済みとなったインクカートリッジを、お近くの回収窓口までお
持ちくださいますようお願いいたします。
キヤノンではご販売店の協力の下、
全国に 3000 拠点をこえる回収
窓口をご用意いたしております。
また回収窓口に店頭用カートリッジ回収スタンドの設置を順次進め
ております。
回収窓口につきましては、
下記のキ
ヤ
ノンのホームペー
ジ上で確認いただけます。
キヤノンサポートホームページ
canon.jp/support
事情により、回収窓口にお持ちになれない場合は、使
用済みインクカートリッジをビニール袋などに入れ、
地域の条例に従い処分してください。
■ 使用済みカートリッジ回収によるベルマーク運動
キヤノンでは、使用済みカートリッジ回収を通じて
ベルマーク運動に参加しています。
ベルマーク参加校単位で使用済みカートリッジを回収していた
だき、その回収数量に応じた点数をキヤノンより提供するシステ
ムです。
この活動を通じ、環境保全と資源の有効活用、さらに教育支援を
行うものです。詳細につきましては、下記のキヤノンホームペー
ジ上でご案内しています。
環境への取り組み
canon.jp/ecology
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
〒 108-8011
東京都港区港南 2-16-6
お問い合わせのシート
ご相談の際にはすみやかにお答えするために予め下記の内容をご
確認のうえ、お問い合わせくださいますようお願いいたします。
また、
おかけまちがいのないよう電話番号はよくご確認ください。
[プリンタの接続環境について]
- プリンタと接続しているパソコンの機種(
)
- 内蔵メモリ容量(
MB)
/ハードディスク容量(
MB/GB)
- 使用している OS:Windows □XP □ 2000(ver.
)
□Macintosh(ver.10.
)
- パソコン上で選択しているプリンタドライバの名称
(
)
- ご使用のアプリケーションソフト名およびバージョン
(
)
- 接続方法
□直結
□ネットワーク(種類:
)
□その他(
)
- 接続ケーブルのメーカー(
)品名(
)
[プリンタの設定について]
- プリンタドライバのバージョン No.(
)
パソコン上のプリンタ設定でバージョン情報が確認できます。
[エラー表示]
- エラーメッセージ(できるだけ正確に)
(
)
- エラー表示の場所
□パソコン
□プリンタ
106ページ
This product uses the following copyrighted software:
exit.c
environ.c
impure.c
string.h
_ansi.h
Copyright © 1990 The Regents of the University of California.
All rights reserved.
Redistribution and use in source and binary forms are permitted provided that the above copyright notice and this
paragraph are duplicated in all such forms and that any documentation, advertising materials, and other materials
related to such distribution and use acknowledge that the software was developed by the University of California,
Berkeley. The name of the University may not be used to endorse or promote products derived from this software
without specific prior written permission.
THIS SOFTWARE IS PROVIDED ''AS IS'' AND WITHOUT ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES,
INCLUDING, WITHOUT LIMITATION, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR
A PARTICULAR PURPOSE.
Copyright © 1995, 1996 Cygnus Support.
All rights reserved.
Redistribution and use in source and binary forms are permitted provided that the above copyright notice and this
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Copyright © 1994, 1997 Cygnus Solutions.
All rights reserved.
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Solutions may not be used to endorse or promote products derived from this software without specific prior written
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INCLUDING, WITHOUT LIMITATION, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR
A PARTICULAR PURPOSE.
107ページ
良い例 悪い例
出ない・かすれるときは?
インクが
プリントヘッドのノズル(インクのふき出し口)が目づまりすると、
色味がおかしかったり印刷がかすれる場合があります。
?
こんな
ときは
インクタンクがしっかりと取り付けられていますか?
インクタンクの状態を確認してください。(本書66ページ)
ポイント
プリントヘッドは目づまりしていませんか?
ノズルチェックパターンを印刷し、確認してください。
(本書62ページ)
ポイント
ノズルチェックパターンが正しく印刷されない場合は、
本書の手順にしたがってプリンタのお手入れをしてください。
いますぐ、 本書61ページへ
プリントヘッドの目づまりを防ぐため、月1回程度、定期的に
印刷されることをお勧めします。
チェック!
チェック!
108ページ
印刷を中止するときは?
電源コードを抜くときは?
知って得する
ヒント集
電源ボタンは押さないで!
不要な印刷ジョブがたまって印刷できなくなる場合があります。
電源ランプが消えていることを必ず
確認してから電源コードを抜いてね!
プリンタが故障する恐れがあります。
プリンタ使用後に電源コードを抜くときは、電源ラ
ンプが完全に消灯していることを確認してから抜
いてください(電源ランプが点灯・点滅していると
きは、電源コードを抜く前に電源ボタンを押して
プリンタの電源を切ります)。電源ランプが点灯・
点滅しているときに電源コードを抜くと、プリンタ
の不良や故障の原因になり、その後印刷できなく
なることがあります。
109ページ
明るさ
標準暗く 明るく
コントラスト
標準弱く 強く
色あい
赤色強く 調整なし 黄色強く
写真をかんたん補正 レイアウト一覧
写真が暗くなったり、明るすぎたりしたときは →P.40
海や空、草原などの風景写真をより鮮やかにするには →P.40
印刷する写真の色を調整したいときは →P.40
オートフォトモード
[OFF]
オートフォトモード
[ON]*
*ご購入時または設定リセット実行時に設定されている機能です。
「赤目補正」 「顔明るく補正」 「携帯画像補正」→P.40
「選んで印刷」→P.25
「レイアウト印刷」→P.27
「シール紙印刷」→P.29
「いろいろ印刷」→P.33
VIVIDフォト
[OFF]*
VIVIDフォト
[ON]
フチなし フチあり
2面
フチなし
4面
フチなし
2面
フチあり
4面
フチあり
8面
フチあり
8面
フチなし
絵はがき
フチあり
絵はがき
(罫線)
フチなし
絵はがき
フチなし
絵はがき
(罫線)
フチあり
アルバム
4面(写真左)
アルバム
4面(写真右)
*ご購入時または設定リセット実行時に設定されている機能です。
110ページ
- キヤノンPIXUSホームページ canon.jp/pixus
新製品情報、Q&A、各種ドライバのバージョンアップなど製品に関する情報を提供しております。
※通信料はお客様のご負担になります。
- お客様相談センター
PIXUS・インクジェットプリンタに関するご質問・ご相談は、下記の窓口にお願いいたします。
キヤノンお客様相談センター
050 - 555 - 90011
【受付時間】〈 平日〉9:00~20:00 〈土日祝日〉10:00~17:00(1/1~1/3は休ませていただきます)
※上記番号をご利用いただけない方は043-211-9330をご利用ください。
※IP電話をご利用の場合、プロバイダーのサービスによってつながらない場合があります。
※受付時間は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
このプリンタで使用できるインクタンク番号は、以下のものです。
※インクタンクの交換については、66ページをお読みください。
紙幣、有価証券などをプリンタで印刷すると、その印刷物の使用如何に拘わらず、法律に違反し、罰せられます。
関連法律:刑法第148条、第149条、第162条/通貨及証券模造取締法第1条、第2条 等
QT5-0752-V03 ©CANON INC.2006 PRINTED IN VIETNAM