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ユーザーズガイド ~パソコン活用編~MFC-8660DN / MFC-8870DW

ユーザーズガイド ~パソコン活用編~

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本文・図解

200 ページ · 表 0 点 · 図版 200 点

ユーザースガイド パソコン活用編

図を読み込み中
原文・図解 · p.1

MFC-8660DN
MFC-8870DW
添付ソフトウェア(Presto! PageManager
®
)お問い合わせ窓口
ニューソフトジャパンカスタマーサポートセンター
TEL/03-5472-7008 FAX/03-5472-7009
本製品の取り扱い・操作・障害についてご不明な点がございましたら、上記
お客様相談窓口にお気軽に申しつけください。
サポートページ(ブラザーソリューションセンター):
http://solutions.brother.co.jp

ユーザーズガイドの構成

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

1
ユーザーズガイドの構成
本製品には、以下のユーザーズガイドが同梱されています。
かんたん設置ガイド
必ず本書からお読みください。本製品を使用するための準備について記載しています。
ユーザーズガイド(印刷版)
ファクス、コピーのしかたや本製品のお手入れ、困ったときの対処法などについて記載して
います。
Windows Vista
™
用インストールガイド(印刷版)
Windows Vista
™
用のドライバとソフトウェアのインストールについて記載しています。
画面で見るユーザーズガイド(CD-ROM)
付属のCD-ROMには、パソコン画面で見ることができる次のユーザーズガイドが収録されて
います。

  • ユーザーズガイド(HTML版):各種機能の説明が収録されています。
  • ユーザーズガイド パソコン活用編(PDF版):パソコンに接続して使う機能の説明が収録

されています。

  • ネットワーク設定ガイド(PDF版):ネットワークに接続して使う機能の説明が収録されて

います。

本書の表記

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

2
本書の表記
本文中では、マークおよび商標について、以下のように表記しています。
Windows
®
98の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 operating system です。
Windows
®
98SEの正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 Second Edition operating system です。
Windows
®
2000 Professionalの正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
2000 Professional operating system です。
(本文中ではWindows
®
2000と表記しています。)
Windows
®
Meの正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
Millennium Edition operating system です。
Windows NT
®
Workstation 4.0の正式名称は、Microsoft
®
Windows NT
®
Workstation operating system Version 4.0 です。

(本文中ではWindows NT
®
4.0と表記しています。)
Windows
®
XPの正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP Professional operating
system およびMicrosoft
®
Windows
®
XP Home Edition operating system です。
Windows Vista
™
の正式名称は、Microsoft
®
Windows Vista
™
operating systemです。
本文中では、OS名称を略記しています。
Microsoft 、Windows 、Windows NTおよびWindows Vista は、米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国
における登録商標または商標です。
Apple、Macintosh、Mac、Mac OS は、アップルジャパン社の登録商標です。
Adobe、PhotoshopはAdobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標です。
Pentiumは、Intel Corporationの登録商標です。

本書に記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
マークについて
本製品をお使いになるにあたって、守っていただきたいことがらを説明しています。
本製品の操作手順に関する補足情報を説明しています。
本書内の参照先を記載しています。(XXXはページ)
ユーザーズガイド(印刷版)の参照先を記載しています。(XXXはページ)
「XXX」 かんたん設置ガイドの参照先を記載しています。(XXXはタイトル)
画面で見るユーザーズガイド(HTML版)を参照しています。
商標について
P.XXX
P.XXX

本書の読みかた

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原文・図解 · p.4

3
本書の読みかた
本書は次のようなレイアウトで説明しています。
大見出しです。
章を示します。
関連する内容を説明している
ページを示します。
中見出しです。
小見出しです。
操作手順です。
必要に応じてイラス
トや画面を使って
説明しています。
ご注意していただく
内容です。
ページ番号です。
見出しインデックスです。
現在の章を青色と黒色で示します。
このページは説明のために作成したもので、実際のページとは異なります。

ユーザーズガイド(HTML版)の表示画面と操作

図を読み込み中
原文・図解 · p.5

4
ユーザーズガイド(HTML版)の表示画面と操作
ユーザーズガイド(HTML版)をお読みになるための表示画面と操作を簡潔に説明します。
① 本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を検索することができます。
② 用語集を表示します。
③ 本ガイドの全体構成図を表示します。
④ 各機能のページ(章)に移動します。
⑤ やりたいこと目次に移動します。
⑥
「ご使用の前に」:ご使用の前に知っておいていただきたい内容を説明しています。
「こんなときは」:日常のお手入れや困ったときの解決方法などを説明しています。
「付録」:文字入力/機能一覧/仕様/索引/ご注文シート/アフターサービスのご案内を説明しています。
「安全にお使いいただくために」:本製品を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項を説明
しています。
「本ガイドを印刷するには」:ユーザーズガイド(HTML版)ガイドを印刷する場合の説明をしています。
「消耗品の交換」:消耗品の交換方法を説明しています。
「消耗品の注文」:消耗品の注文方法を説明しています。

⑦ ブラザーソリューションセンターのホームページに移動します。
⑧ ブラザー工業株式会社のホームページに移動します。
①
⑤
⑧
②
③
⑦
④
⑥

6ページ

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原文・図解 · p.6

5
①② トップページに移動します。
③ 本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を検索することができます。
④ 用語集を表示します。
⑤ 本ガイドの全体構成図を表示します。
⑥ やりたいこと目次に移動します。
⑦ 現在のページを印刷します。
⑧ 次のページに移動します。
⑨ 前のページに移動します。
⑩ 操作内容を表示します。
⑪ 現在のページの最上部に移動します。
⑫ ブラザー工業株式会社のホームページに移動します。
⑬
「安全にお使いいただくために」:本製品を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項を説明
しています。
「本ガイドを印刷」:ユーザーズガイド(HTML版)を印刷するときの説明をしています。
「消耗品の交換」:消耗品の交換方法を説明しています。
「消耗品の注文」:消耗品の注文方法を説明しています。
⑭ 大見出しです。
⑮ 中見出し・小見出しです。
⑯ 各機能のページ(章)に移動します。
③① ②
④
⑤
⑨
⑥
⑦
⑧
⑪
⑫
⑯
⑭
⑮
⑬
⑩

やりたいこと目次

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原文・図解 · p.7

6
やりたいこと目次
あなたの「○○したい」から該当ページを参照できます。
プリンタ
プリンタとして使いたい。
[Windows
®
の場合]
[Macintosh
®
の場合]
カスタム設定をしたい。
[Windows
®
の場合]
[Macintosh
®
の場合]
ネットワーク内で本製品を共有プリンタとし
て使いたい。
詳しくは、 ユーザーズガイド(HTML版)を参照してく
ださい。
P.15
P.123
P.29
P.133

スキャナ

図を読み込み中
原文・図解 · p.8

7
スキャナ
イラストや写真などの画像データをスキャン
して編集したい。
[スキャンイメージ]
[Windows
®
の場合]
[Macintosh
®
の場合]
画像ファイルをテキストファイルに変換した
い。
[Windows
®
の場合]
[Macintosh
®
の場合]
複数の原稿をまとめてスキャンしたい。
[Windows
®
の場合]
[Macintosh
®
の場合]
ネットワークスキャナとして使いたい。
本製品をネットワーク上で共有できるスキャナとして利
用できます。
[Windows
®
の場合]
[Macintosh
®
の場合]
P.64
P.149
P.65 P.61
P.150
P.62 P.53
P.147 P.144
P.67
P.152

PC-FAX

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

8
PC-FAX
コンピュータからファクスを送りたい。
[PC-FAX]
コンピュータで作成した書類や画像などを、アプリケー
ションから直接ファクスできます。印刷してからファク
スする必要はありません。
[Windows
®
の場合]
[Macintosh
®
の場合]
アドレス帳を利用したい。
[PC-FAX アドレス帳]
PC-FAX を送るときに利用するアドレス帳を作成できま
す。Outlook Express のアドレス帳データを使用すること
もできます。(Windows
®
のみ)
受信したファクスをコンピュータで確認した
い。
[PC-FAX 受信]
受信したファクスを本製品と接続しているコンピュータ
に送ります。コンピュータ上で内容を確認してから印刷
できます。(Windows
®
のみ)
P.91
P.178 P.175
P.96
P.106

その他

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

9
Mac OS
®
9.1~9.2をお使いの場合は、この機能は使用できません。
その他
スキャナ、コピーなどをかんたんに起動したい。
[ControlCenter2]
[Windows
®
の場合]
[Macintosh
®
の場合]
コンピュータから印刷状態を確認したい。
[ステータスモニタ]
[Windows
®
の場合]
[Macintosh
®
の場合]
P.111
P.183
P.23
P.131

目次

図を読み込み中
原文・図解 · p.11

10
ユーザーズガイドの構成 ....................................................................................... 1
本書の表記 ............................................................................................................ 2
マークについて ............................................................................................................................................ 2
商標について ............................................................................................................................................... 2

本書の読みかた ..................................................................................................... 3
ユーザーズガイド(HTML 版)の表示画面と操作 ............................................... 4
やりたいこと目次 ................................................................................................. 6
プリンタ ...................................................................................................................................................... 6
スキャナ ...................................................................................................................................................... 7

PC-FAX ........................................................................................................................................................ 8
その他 .......................................................................................................................................................... 9
目次 ..................................................................................................................... 10
第 1 章 プリンタとして使う .......................................................... 14

プリンタとして使用する前に ............................................................................. 15
ドライバをインストールする .................................................................................................................... 15
プリンタとしての特長 ............................................................................................................................... 15
印刷する .............................................................................................................. 17

片面に印刷する .......................................................................................................................................... 17
両面印刷(自動両面印刷)する ................................................................................................................ 17
多目的トレイを使用して印刷する ............................................................................................................. 18
官製はがきに印刷する ............................................................................................................................... 19

操作パネルからの操作 ........................................................................................ 20
セキュリティ印刷をする ........................................................................................................................... 20
印刷をキャンセルする ............................................................................................................................... 21
エミュレーションサポート ........................................................................................................................ 21

エミュレーションモードの設定 ................................................................................................................ 21
フォントリストの出力 ............................................................................................................................... 22
プリント設定内容リストの出力 ................................................................................................................ 22
プリント設定の初期化 ............................................................................................................................... 22

印刷状況を確認する(ステータスモニタ).......................................................... 23
ステータスモニタを起動する .................................................................................................................... 23
本製品の状態を確認する ........................................................................................................................... 24
プリンタドライバの設定をする .......................................................................... 25
ドライバでの設定内容 ........................................................................................ 26

[基本設定]タブでの設定項目 .................................................................................................................. 26
[拡張機能]タブでの設定項目 .................................................................................................................. 29
[オプション]タブでの設定項目 ............................................................................................................... 42
[サポート]タブでの項目 ......................................................................................................................... 43

BR-Script3 プリンタドライバについて ............................................................... 44
Windows
®
BR-Script3 プリンタドライバを設定する ................................................................................ 44
ポートを選択する ...................................................................................................................................... 45
フォントオプションを指定する ................................................................................................................ 46

BR-Script3 プリンタドライバの設定内容 ........................................................... 47
[レイアウト]タブでの設定項目 ............................................................................................................... 47
[用紙 / 品質]タブでの設定項目 ............................................................................................................... 50
第 2 章 スキャナとして使う .......................................................... 51
スキャナとして使う前に ..................................................................................... 52

ドライバをインストールする必要があります ........................................................................................... 52
スキャナとして使う ............................................................................................ 53
TWAIN ドライバを使ってスキャンする .................................................................................................... 53
WIA ドライバを使ってスキャンする(Windows
®
XP のみ)..................................................................... 58
目 次

12ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

11
目次
Brother 日本語 OCR を使って画像をテキストに変換する ........................................................................ 61
スキャンボタンを利用する ........................................................................................................................ 62
ネットワークスキャン機能を使う ...................................................................... 67
ネットワークスキャン機能とは ................................................................................................................ 67

ネットワークスキャン機能を使用する前に .............................................................................................. 67
スキャン画像を E メールに取り込む ......................................................................................................... 70
スキャン画像を E メールで直接送る(MFC-8870DW のみ).................................................................... 71
スキャン画像をコンピュータに直接送る .................................................................................................. 73

スキャン画像を FTP サーバーに送る ........................................................................................................ 76
第 3 章 リモートセットアップ ....................................................... 81
リモートセットアップについて .......................................................................... 82
リモートセットアップを起動する ............................................................................................................. 82
リモートセットアップ設定内容 ......................................................................................................... 83

ボタンの説明 ............................................................................................................................................. 83
設定できる項目 .......................................................................................................................................... 84
電話帳登録をする ...................................................................................................................................... 88
第 4 章 PC-FAX ............................................................................. 90

PC-FAX を使用する前に ..................................................................................... 91
個人情報を設定する .................................................................................................................................. 91
PC-FAX 送信の設定 ................................................................................................................................... 92
ファクスをコンピュータから送信する ............................................................... 93

ファクススタイル画面を使用する ............................................................................................................. 93
シンプルスタイル画面を使用する ............................................................................................................. 95
アドレス帳を利用する ........................................................................................ 96
アドレス帳を設定する ............................................................................................................................... 96

アドレス帳に相手先を登録する ................................................................................................................ 97
ワンタッチダイヤルに相手先を登録する .................................................................................................. 98
登録した相手先をワンタッチダイヤルから削除する ................................................................................ 99
同報送信用グループダイヤルに送信先メンバーを登録する ................................................................... 100

アドレス帳の相手先またはグループ情報を修正する .............................................................................. 101
アドレス帳の相手先またはグループを削除する ..................................................................................... 102
アドレス帳をエクスポートする .............................................................................................................. 103
アドレス帳にインポートする .................................................................................................................. 104

送付書を作成する .................................................................................................................................... 105
ファクスをコンピュータで受信する ................................................................. 106
本製品の設定をする ................................................................................................................................ 106
[PC-FAX 受信]を起動する .................................................................................................................... 106

[PC-FAX 受信]の設定をする ................................................................................................................ 107
ネットワーク[PC-FAX 受信]の設定をする ......................................................................................... 108
新規 PC-FAX 受信したメッセージを確認する ............................................................................................................ 109
第 5 章 その他の便利な使い方(ControlCenter2)..................... 110
ControlCenter2 とは .......................................................................................... 111

ControlCenter2 の基本操作 ..................................................................................................................... 111
使用できる機能 ........................................................................................................................................ 112
ControlCenter2 を起動する ..................................................................................................................... 113
スキャン ............................................................................................................ 114

カスタム ............................................................................................................ 116
コピー ............................................................................................................... 118
PC-FAX ............................................................................................................. 119
デバイス設定 ..................................................................................................... 120

13ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

12
目次
第 1 章 プリンタとして使う ........................................................ 121
Macintosh
®
でできること ................................................................................. 122
プリンタとして使用する前に ........................................................................... 123
ドライバをインストールする .................................................................................................................. 123
プリンタとしての特長 ............................................................................................................................. 123

印刷する ............................................................................................................ 125
片面に印刷する ........................................................................................................................................ 125
両面印刷(自動両面印刷)する .............................................................................................................. 125
多目的トレイを使用して印刷する ........................................................................................................... 126

官製はがきに印刷する ............................................................................................................................. 127
操作パネルからの操作 ...................................................................................... 128
セキュリティ印刷をする ......................................................................................................................... 128
印刷をキャンセルする ............................................................................................................................. 129

エミュレーションサポート ...................................................................................................................... 129
エミュレーションモードの設定 .............................................................................................................. 129
フォントリストの出力 ............................................................................................................................. 130
プリント設定内容リストの出力 .............................................................................................................. 130

プリント設定の初期化 ............................................................................................................................. 130
印刷状況を確認する(ステータスモニタ)........................................................ 131
ステータスモニタを起動する .................................................................................................................. 131
プリンタドライバの設定をする ........................................................................ 133
ドライバでの設定内容 ...................................................................................... 134

[基本設定]画面での設定項目 ................................................................................................................ 134
[拡張機能]画面での設定項目 ................................................................................................................ 135
その他の設定内容 ............................................................................................. 136
[レイアウト]での設定項目 .................................................................................................................... 136

[セキュリティ印刷]での設定項目 ......................................................................................................... 137
BR-Script3 プリンタドライバの設定をする ..................................................... 138
Mac OS
®
X 10.2.4 以降ユーザーの方 ...................................................................................................... 138
Mac OS
®
9.1 ~ 9.2 ユーザーの方 ........................................................................................................... 140

第 2 章 スキャナとして使う ........................................................ 142
スキャナとして使う前に ................................................................................... 143
ドライバをインストールする必要があります ......................................................................................... 143
スキャナとして使う .......................................................................................... 144
TWAIN ドライバを使ってスキャンする .................................................................................................. 144

TWAIN ダイアログボックスの設定項目 .................................................................................................. 145
スキャンボタンを利用する ...................................................................................................................... 147
ネットワークスキャン機能を使う .................................................................... 152
ネットワークスキャン機能とは .............................................................................................................. 152

ネットワークスキャンを使用する前に .................................................................................................... 152
スキャン画像を E メールに取り込む ....................................................................................................... 154
スキャン画像を E メールで直接送る(MFC-8870DW のみ).................................................................. 155
スキャン画像を Macintosh
®
に直接送る ................................................................................................. 157

スキャン画像を FTP サーバーに送る ...................................................................................................... 160
第 3 章 リモートセットアップ ..................................................... 165
リモートセットアップについて ........................................................................ 166
リモートセットアップを起動する ........................................................................................................... 166
リモートセットアップ設定内容 ........................................................................ 167

ボタンの説明 ........................................................................................................................................... 167
設定できる項目 ........................................................................................................................................ 168
電話帳登録をする .................................................................................................................................... 172

14ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

13
目次
第 4 章 PC-FAX ........................................................................... 174
PC-FAX を使用する(Mac OS
®
X10.2.4 以降)................................................ 175
ファクスを送る ........................................................................................................................................ 175
アドレスブックから送信先を設定する .................................................................................................... 177
PC-FAX を使用する(Mac OS

®
9.1 ~ 9.2)..................................................... 178
ファクスを送る ........................................................................................................................................ 178
PC-FAX アドレス帳に相手先を登録する ................................................................................................ 180
グループダイヤルに相手先を登録する .................................................................................................... 181

第 5 章 その他の便利な使い方(ControlCenter2)..................... 182
ControlCenter2 とは .......................................................................................... 183
ControlCenter2 の基本操作 ..................................................................................................................... 183
使用できる機能 ........................................................................................................................................ 184

ControlCenter2 を起動する ..................................................................................................................... 185
スキャン ............................................................................................................ 186
カスタム ............................................................................................................ 188
コピー /PC-FAX ................................................................................................ 190

デバイス設定 ..................................................................................................... 192
第 6 章 付 録 .............................................................................. 193
エラーメッセージが表示されたとき ................................................................. 194
故障かな?と思ったときは ............................................................................... 194
使用環境 ............................................................................................................ 195

コンピュータ環境〔Windows
®
〕.............................................................................................................. 195
コンピュータ環境〔Macintosh
®
〕............................................................................................................ 197
索 引 ................................................................................................................ 198

Windows(R)編

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

プリンタとして使う
■ プリンタとして使用する前に ........................................................ 15
ドライバをインストールする .............................................................................. 15
プリンタとしての特長 ......................................................................................... 15
エミュレーションサポート .................................................................................. 21
エミュレーションモードの設定........................................................................... 21

フォントリストの出力 ......................................................................................... 22
プリント設定内容リストの出力........................................................................... 22
プリント設定の初期化 ......................................................................................... 22
■ 印刷する ....................................................................................... 17
片面に印刷する .................................................................................................... 17

両面印刷(自動両面印刷)する........................................................................... 17
多目的トレイを使用して印刷する ....................................................................... 18
官製はがきに印刷する ......................................................................................... 19
■ 操作パネルからの操作 .................................................................. 20
セキュリティ印刷をする ..................................................................................... 20

印刷をキャンセルする ......................................................................................... 21
■ 印刷状況を確認する(ステータスモニタ).................................... 23
ステータスモニタを起動する .............................................................................. 23
本製品の状態を確認する ..................................................................................... 24
■ プリンタドライバの設定をする .................................................... 25
■ ドライバでの設定内容 .................................................................. 26

[基本設定]タブでの設定項目 ............................................................................ 26
[拡張機能]タブでの設定項目 ............................................................................ 29
[オプション]タブでの設定項目 ......................................................................... 42
[サポート]タブでの項目.................................................................................... 43
■ BR-Script3プリンタドライバについて ......................................... 44
Windows

®
BR-Script3プリンタドライバを設定する......................................... 44
ポートを選択する ................................................................................................ 45
フォントオプションを指定する........................................................................... 46
■ BR-Script3プリンタドライバの設定内容 ..................................... 47
[レイアウト]タブでの設定項目 ......................................................................... 47
[用紙/品質]タブでの設定項目 ........................................................................... 50

1章

プリンタとして使用する前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

15
1章 プリンタとして使う
プリンタとして使用する前に
本製品をプリンタとして使用するには、付属のCD-ROMの中にあるプリンタドライバをインストールする必要があります。
CD-ROMの中には、Windows
®
98/98SE/Me/2000/XP、Windows NT
®
4.0対応のプリンタドライバが用意されています。
これらのドライバは、Windows
®
に簡単にインストールでき、印刷方向や用紙のカスタムサイズの設定等ができます。
コンピュータとの接続やドライバのインストール方法については、 かんたん設置ガイド「STEP2 パソコンに接続する」
を参照してください。
Windows Vista
™
をお使いのお客様は、「Windows Vista
™
用インストールガイド(印刷版)」とWindows Vista
™
用のCD-
ROMを使ってドライバのインストールを行ってください。
本製品は、高品質のレーザープリンタとしての特長を備えており、ファクスの送受信中やスキャン中でもコンピュータから
のデータを印刷することができます。

ネットワーク環境では、ネットワークプリンタとして使用できます。
以下に、プリンタとしての特長を説明します。

  • ハイスピード印刷

1分間に最高24枚の印刷ができます。(印刷する内容によって異なります。)

  • 自動両面印刷

1分間に最高11枚の両面印刷ができます。(印刷する内容によって異なります。)
省資源、経費節減に有効です。

  • 1200 × 1200dpi 出力

普通紙に1200×1200dpiの解像度で印刷します。

  • 双方向パラレルインターフェース(IEEE1284)に対応

本製品のパラレルポートはコンピュータとの双方向通信に対応します。

  • USB(Universal Serial Bus)に対応

Hi-Speed USB 2.0に対応します。

  • 多彩な記録紙対応

本製品は普通紙、OHPフィルムおよびはがきなどに対応します。

  • ネットワークプリント

ネットワーク環境では、ネットワークプリンタとして使用できます。詳しくは、 ユーザーズガイド(HTML版)を参照し
てください。
ドライバをインストールする
プリンタとしての特長

17ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

16
1章 プリンタとして使う

  • 解像度などの設定については を参照してください。
  • 記録紙についての詳細は、 ユーザーズガイド(印刷版) を参照してください。
  • 印刷された記録紙は前面の排紙トレイに出てきます。
  • 本製品がコンピュータからのデータを印刷中でもコピー操作はできますが、コピーを開始するのはコンピュータの印刷

終了後です。また、コンピュータから印刷中にファクスを受信すると、コンピュータの印刷終了後にファクス受信の記
録が行われます。ファクス送信は、印刷中でも継続されます。
■ご使用のソフトウェアの種類やコンピュータの環境によっては、本製品で印刷できない場合もあります。
■用紙を再度挿入する前に、用紙をまっすぐに伸ばさないと紙づまりが発生することがあります。
■非常に薄い用紙や非常に厚い用紙の使用はお勧めしません。
■多目的トレイから用紙が一度に2枚給紙される場合は、給紙中に前面の用紙以外を押さえてください。
P.29
P.36

印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

17
1章 プリンタとして使う
印刷する
両面印刷できるのは、A4サイズのみです。
片面に印刷する
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択する
[印刷]ダイアログボックスの中で本製品のプリ
ンタ名を選択し、[プロパティ]をクリックする
用紙サイズや向きなどの印刷設定を行い、[OK]をクリックする
[印刷]ダイアログボックスにて[OK]をクリックする
ステータスランプが黄色で点滅して印刷を開始します。
両面印刷(自動両面印刷)する
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択する
[印刷]ダイアログボックスの中で本製品のプリンタ名を選択し、[プロパティ]をクリック
する
[基本設定]タブの両面印刷 / 小冊子印刷から[両面印刷]を選択する
[拡張機能]タブからも設定できます。詳しくは、 を参照してください。
[OK]をクリックする
[印刷]ダイアログボックスにて[OK]をクリックする
ステータスランプが黄色で点滅して印刷を開始します。
1
2
3
4
1
2
3
P.30
4
5

多目的トレイを使用して印刷する

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原文・図解 · p.19

18
1章 プリンタとして使う
本製品の前面には、多目的トレイがあります。多目的トレイに用紙を入れると、自動的に多目的トレイモードになります。
多目的トレイを使用して印刷する
多目的トレイを開く
必要に応じて、サブトレイを開きます。
印刷したい面を上にして記録紙を多目的トレイ
へセットする
記録紙ガイドの凸部までの枚数の記録紙をセットしてくだ
さい。
記録紙ガイドリリースボタンを押しながら、記録紙ガイドを記録紙の幅に合わせる
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択する
[印刷]ダイアログボックスの中で本製品のプリンタ名を選択し、[プロパティ]をクリック
する
用紙サイズや向きなどの印刷設定を行い、[OK]をクリックする
[印刷]ダイアログボックスにて[OK]をクリックする
ステータスランプが黄色で点滅して印刷を開始します。
1
2
3
4
5
6
7

官製はがきに印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

19
1章 プリンタとして使う
官製はがきを印刷するときに、印刷された官製はがきが排紙トレイから滑り落ちたり、印刷された官製はがきの反りが気に
なる場合は、はがき印刷サポートを取り付けてから印刷してください。
はがき印刷サポートの取付方法
A4普通紙などを印刷するときは、はがき印刷サポートを取り外してください。また印刷された官製はがきは、すぐに取り
除くことをお勧めします。
はがき印刷サポートの取り外し方
官製はがきに印刷する
はがき印刷サポートを排紙トレイから挿入する
右の図のように正しい向きで挿入してください。
「カチッ」と音がしてはがき印刷サポートが固定
されるまで奥へ押し込む
はがき印刷サポートの上部をつまみ、手前に傾
けながら引き抜く
1
2
1

操作パネルからの操作

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

20
1章 プリンタとして使う
操作パネルからの操作
コンピュータから本製品に機密書類の印刷データが送られてきた場合、受信して即印刷すると、プリンタの近辺にいる人に
見られてしまう可能性があります。そのような場合は、コンピュータ側のプリンタドライバでパスワードを設定します。詳
しくは、 を参照してください。
パスワードが設定されていると、本製品は印刷データを受信しても、プリンタの操作パネル上でパスワードが入力されるま
で印刷を行いません。データは本製品の電源をオフにすると消失します。
パスワードを入力して印刷後、データはメモリーからクリアされます。
データ受信後の印刷は、以下の操作で行います。

  • セキュリティ印刷で同時にアクセスできるユーザは、最大10名までです。
  • 1ユーザがセキュリティ印刷できるジョブ数は3件までです。

3件以上のセキュリティ印刷を行う場合は、未処理のジョブを印刷してから行ってください。
セキュリティ印刷をする
を押す
メモリーにセキュリティデータがない場合は、「データガ アリマセン」と表示されます。
を押してユーザーを選択し、 を押す
を押して印刷したいデータを選択し、 を押す
4 桁のパスワードを入力し、 を押す
を押して「プリント」を選択し、 を押す

  • 印刷を開始します。
  • 印刷をしないでデータを削除する場合は、 を押して「ショウキョ」を選択

し、 を押してください。
本製品のメモリーに残る
データおよび印刷中の
データをクリアします。
セキュリティ印刷を
します。
P.34
1
2
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印刷をキャンセルする

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

21
1章 プリンタとして使う
本製品内のメモリーに蓄積されている印刷用データの消去および印刷中のジョブをキャンセルします。
印刷データを受け取ったとき、それぞれのエミュレーションモードを使用して印刷することができます。下記のエミュレー
ションモードが自動で選択されます。

  • HP LaserJet モード

HP LaserJet モード(HP モード)は、ヒューレット・パッカードLaserJet レーザープリンタのPCL6 言語互換のエミュ
レーションモードです。
アプリケーションソフトがヒューレット・パッカード LaserJet レーザープリンタの PCL6 言語に対応している場合は、こ
のモードを使用すると、最も品質のよい印刷が可能です。

  • BR-Script 3 モード

BR-Script 3 モードは、当社独自の言語とPostScript
®
言語の解析プログラムで構成されたエミュレーションモードです。
レベル3 のPostScript
®
に対応したテキストやグラフィックスの印刷が可能です。
PostScript のコマンドに関する技術的な情報は、下記の文献を参照してください。

  • Adobe Systems Incorporated. PostScript

®
Language Reference, third Edition. Addison-Wesley Publishing Company, Inc.,
1999. ISBN: 0-201-37922-8

  • Adobe Systems Incorporated. PostScript

®
Language Program Design. Addison-Wesley Publishing Company, Inc., 1988.
ISBN: 0-201-14396-8

  • Adobe Systems Incorporated. PostScript

®
Language Tutorial and Cookbook. Addison-Wesley Publishing Company, Inc.,
1985. ISBN: 0-201-10179-3

  • EPSON FX-850 モード

EPSON FX-850モードは、ドットマトリクスプリンタ用の業界基準を準拠するためのエミュレーションモードです。
ドットマトリクス対応プリンタとして印刷する必要がある場合は、このモードを使用してください。
印刷をキャンセルする
を押す
メモリー内のデータが消去されます。
エミュレーションサポート
エミュレーションモードの設定
、 、 の順に押す
で選択して で決定することも可能です。
を押して「ジドウ」、「HP LaserJet」、「BR-Script 3 」または「EPSON FX-850」を選択
する
お買い上げ時は「ジドウ」に設定されています。
を押す
エミュレーションモードが登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
1
2
3
4

フォントリストの出力

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

22
1章 プリンタとして使う
本製品の内蔵フォントリストを印刷できます。
現在のプリント設定内容を印刷できます。
プリント設定内容をお買い上げ時の状態にすることができます。
フォントリストの出力
、 、 、 の順に押す
で選択して で決定することも可能です。
を押す
フォントリストが出力されます。
を押す
プリント設定内容リストの出力
、 、 、 の順に押す
で選択して で決定することも可能です。
を押す
プリント設定内容が出力されます。
を押す
プリント設定の初期化
、 、 の順に押す
で選択して で決定することも可能です。
を押す
プリント設定内容が初期化されます。
を押す
1
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3
1
2
3
1
2
3

印刷状況を確認する(ステータスモニタ)

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原文・図解 · p.24

23
1章 プリンタとして使う
印刷状況を確認する(ステータスモニタ)
ご使用のコンピュータからステータスモニタで本製品の印刷状況や記録紙の有無などを確認できます。

  • ステータスモニタアイコンを右クリックしても手順2~3の操作が可能です。
  • [パソコン起動時に起動する]のチェックをはずすと、プリンタドライバの「拡張機能」タブでステータスモニタがオ

ンになっていてもステータスモニタは表示されません。
ステータスモニタを起動する
[スタート]メニューの[すべてのプログラム]
-[Brother]-[(モデル名)]-[ステータス
モニタ]-[Brother MFC-xxxxx(USB)
Printer]の順に選択する
ステータスモニタウインドウが表示されます。
ステータスモニタウインドウ上で右クリックし、
メニューから[パソコン起動時に起動する]を
クリックしてチェックする
ステータスモニタウインドウ上で右クリックし、
メニューから[表示場所]を選択してチェック
する
ステータスモニタアイコンが選択した表示場所に表示され
ます。
1
2
3

本製品の状態を確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

24
1章 プリンタとして使う
ステータスモニタアイコンの色で本製品の状態を見分けることができます。

  • 緑色のアイコン

本製品は正常に動作しています。

  • 黄色のアイコン

本製品は警告状態です。

  • 赤色のアイコン

本製品に何らかのエラーが発生しています。エラーが発生しているときは、本製品の状態を確認してください。問題が解決し
ないときは、 ユーザーズガイド(印刷版) を参照してください。
本製品の状態を確認する
P.174

プリンタドライバの設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

25
1章 プリンタとして使う
プリンタドライバの設定をする
プリンタドライバは、本製品をプリンタとして使用するときに必要なソフトウェアです。プリンタドライバは、CD-ROMに
収録されています。最新のプリンタドライバは、以下のサイトからダウンロードすることもできます。
ブラザーソリューションセンター http://solutions.brother.co.jp
ここでは、プリンタドライバの機能について説明します。表示される画面はご使用のOSにより異なります。プリンタドライ
バの機能の詳細は、プリンタドライバのオンラインヘルプを参照してください。
本製品でコンピュータから印刷する際にプリンタドライバで各種の設定をすることができます。
お買い上げ時の設定に戻す場合は、手順3で[標準に戻す]をクリックしてから[OK]をクリックします。
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択する
[印刷]ダイアログボックスの中で本製品のプリンタ名を選択し、[プロパティ]をクリック
する
各項目を設定する

  • 設定内容の詳細は を参照してください。

[OK]をクリックする
[印刷]ダイアログボックスに戻ります。
1
2
3 P.26
4

ドライバでの設定内容

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

26
1章 プリンタとして使う
ドライバでの設定内容
プリンタドライバで変更できる設定項目について説明します。
プリンタドライバで設定できる項目は、OS が異なっていても基本的に同じです。ただし、お使いのOSによっては利用でき
ない項目があります。
お使いのアプリケーションソフトに類似した機能がある場合は、両方の設定が有効となりますので、同時に使用しないでく
ださい。
設定後[OK]をクリックして、選択した設定を確定します。
標準設定に戻すときは[標準に戻す]をクリックします。
① 現在の設定状態
この部分には、用紙サイズ、レイアウト、印刷の向き、拡大縮小、部数、部単位など、現在の設定状態が表示されます。
② 用紙サイズ
プルダウンメニューから、使用する[用紙サイズ]を選択します。

  • A4
  • レター
  • リーガル
  • A5
  • A6
  • B5
  • バイブルサイズ
  • ハガキ
  • 洋形4号
  • 洋形最大
  • ユーザー定義...
  • A3
  • B4

[基本設定]タブでの設定項目
1 3
2
4
5
6
7
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28ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

27
1章 プリンタとして使う
<ユーザー定義サイズ>
本製品は下記の範囲内で、任意の用紙サイズを印刷することができます。
最小 69.9×215.9ミリメートル(2.75×8.5インチ)
最大 116×406.4ミリメートル(4.57×16インチ)
このオプションでは特定の大きさの用紙を次の方法で登録できます。
1 使いたい用紙のサイズを計ります。
2 [用紙サイズ]から[ユーザー定義 ...]を選択すると、右のダイアログボッ
クスが表示されます。
3 [カスタム用紙サイズ名]に用紙サイズを入力します。
4 単位は[mm]か[インチ]を選択します。
5 [幅]と[高さ]を指定します。
6 [保存]をクリックして用紙サイズを登録します。必要に応じて[削除]をクリックすることで、あらかじめ登録してあ
る用紙サイズを削除することができます。
7 [OK]をクリックすると、設定した値をユーザー定義サイズとして使用することができます。
<印刷用紙サイズに合わせます>
[用紙サイズ]から[A3]または[B4]を選択すると、右のダイアログ

ボックスが表示されます。
本製品で対応していない用紙サイズ(A3、B4)を仮想の用紙サイズとし
て選択可能にしています。これらの用紙サイズは、ダイアログボックスの
[印刷用紙サイズ]で印刷可能サイズに変換して印刷します。
③ レイアウト
イメージのサイズを縮小して複数のページを1枚の用紙に印刷したり、イメージのサイズを拡大して1枚のページを複数の用紙
に印刷できます。
仕切り線
[レイアウト]機能で複数のページを1枚の用紙に印刷する場合、各ページを仕切る線を「 」(実線)、「 」(破
線)、「なし」から選択できます。
④ 印刷の向き
文書を印刷する向き(縦または横)を選択します。
縦選択時 横選択時
例:4枚を1ページに縮小印刷 例:1枚を4ページに拡大印刷

29ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

28
1章 プリンタとして使う
⑤ 部数
印刷する部数を設定します。
部単位
複数の部数が選択されている場合に、この項目が有効になります。[部単位]のチェックボックスをチェックすると、文書全体
が1部印刷されてから、選択した部数だけ印刷が繰り返されます。[部単位]チェックボックスが未チェックの場合は、文書の
各ページが設定された部数分だけ印刷されてから、次のページが印刷されます。
⑥ 用紙媒体
使用する用紙のタイプを選択します。用紙の種類にあった用紙媒体を選択することによって、印刷品質が向上します。

  • 普通紙(厚め)
  • 普通紙
  • 厚紙(ハガキ)
  • 超厚紙
  • ボンド紙
  • OHP
  • 封筒
  • 封筒(厚め)
  • 封筒(薄め)
  • 再生紙

市販されている薄めの普通紙やコピー用紙を使用している場合は、[普通紙]を選択します。
市販されている普通紙やコピー用紙を使用している場合は、[普通紙(厚め)]を選択します。
ラベル、官製はがきなど厚めの用紙を使用している場合は、[厚紙(ハガキ)]を選択します。[厚紙(ハガキ)]を選択して印
刷したときにトナーの付きが悪い場合は、[超厚紙]を選択します。
OHPフィルムには[OHP]を選択します。
再生紙には[再生紙]を選択します。
⑦ 両面印刷/小冊子印刷
自動両面印刷または小冊子印刷をするときにプルダウンメニューから選択します。

  • 両面印刷...........................自動で用紙の両面に印刷したい時、設定します。
  • 小冊子印刷......................小冊子印刷をしたい時、選択します。

⑧ 給紙方法
オプションの「記録紙トレイ#2」(LT-5300)を装着しているときは、1ページ目と2ページ目以降で給紙方法を切り替えるこ
とができます。
1ページ目に使用するトレイを選択します。

  • 自動選択
  • トレイ1
  • トレイ2(オプション)
  • MPトレイ(多目的トレイ)
  • 手差し

2ページ目以降で使用するトレイを選択します。

  • 1ページ目と同一
  • トレイ1
  • トレイ2(オプション)
  • MPトレイ(多目的トレイ)
  • 手差し

部単位チェックボックスがチェック 部単位チェックボックスが未チェック

[拡張機能]タブでの設定項目

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

29
1章 プリンタとして使う
タブの設定を変更するには、画面の中のいずれかのアイコンを選択します。
Windows
®
のプリンタ共有機能を使って印刷する場合、ご使用のOSの種類の組み合わせなどの環境によっては、拡張機能
が使用できない場合があります。
グラフィックス
① 解像度
記録紙や原稿、使用目的に合わせて解像度を選択します。

  • 1200 dpi
  • HQ1200
  • 600 dpi
  • 300 dpi

② トナー節約モード
[オン]を選択することで、印刷密度を下げて、ランニングコストを抑えることができます。(解像度1200 dpiまたはHQ1200
を選択した場合は操作できません)
③ 印刷設定
(Windows
®
98/98SE/Me)
[自動設定]を選択すると、プリンタは自動的に最適の印刷設定で印刷します。
[手動設定]を選択すると、[明るさ]、[コントラスト]、[ディザリング]オプションを手動で変更できます。
(Windows
®
2000 Professional/XP、Windows NT
®
4.0)
[自動設定]を選択すると、プリンタは自動的に最適の印刷設定で印刷します。
[手動設定]を選択すると、[プリンタのハーフトーンを使う][システムのハーフトーンを使う][階調印刷を改善する]
[パターン印刷を改善する]オプションを手動で変更できます。
[プリンタのハーフトーンを使う]は、プリンタのハーフトーン機能を使って印刷するときに選択します。
[システムのハーフトーンを使う]は、Windows
®
システムの持つハーフトーン機能を使って印刷するときに選択します。

[階調印刷を改善する]は、階調部分がきれいに印刷できないときに選択します。
[拡張機能]タブでの設定項目
1
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31ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

30
1章 プリンタとして使う
両面印刷
両面印刷の設定ができ、6種類の綴じ方や綴じしろの設定ができます。
① 両面印刷
チェックボックスをチェックすると、両面印刷を自動で行うか手動で行うかが選択できます。

  • 両面印刷ユニットを使う

本製品内部の両面印刷ユニットを使って自動で両面印刷をします。

  • 手動両面印刷

チェックボックスをチェックすると、はじめに偶数番号のページ(裏面)を印刷します。その後、プリンタがいったん停止
し、偶数ページ(裏面)が印刷された用紙の再セットを促す指示メッセージが表示されます。メッセージの指示にしたがっ
て用紙を再セットし、[OK]ボタンをクリックすると、奇数番号のページ(表面)の印刷を開始します。
② 小冊子印刷
両面印刷のチェックボックスにチェックすると、小冊子印刷が選択できます。小冊子としての印刷をしたい時に設定します。印
刷が終了した後、印刷した用紙の真中を折り曲げると小冊子になります。
③ 綴じ方
印刷の向き、縦または横など6種類の綴じ方から選択します。
④ 綴じしろ
チェックボックスをチェックすると、綴じ側の量をインチ(0~8インチ)またはミリメートル(0~203.2mm)で設定できます。
左綴じ 上綴じ 上綴じ(反転なし)
右綴じ 下綴じ 下綴じ(反転なし)
1
2
4
3

32ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

31
1章 プリンタとして使う
すかし(ウォーターマーク)
ロゴや本文をすかし絵(ウォーターマーク)として文書に入れることができます。あらかじめ設定されたウォーターマーク
の一つを選択するか、作成済みのビットマップファイル、またはテキストをウォーターマークとして新規に登録して使うこ
とができます。
[ウォーターマークを使う]をチェックして、使いたいウォーターマークを選択してください。
① ウォーターマークを使う
チェックボックスをチェックすると、ウォーターマークの選択ができます。
② ウォーターマーク印刷設定
以下に示す選択項目があります。

  • 全ページ
  • 開始ページのみ
  • 2ページ目から
  • カスタム

③ 透過印刷する
チェックボックスをチェックすると、ページ上の文書に対し透過してウォーターマークが印刷されます。
④ 袋文字で印刷する(Windows
®
2000 Professional/XP、Windows NT
®
4.0)
チェックボックスをチェックすると、ウォーターマークが袋文字で印刷されます。
⑤ ウォーターマーク選択
選択したウォーターマークが左のプレビュー画面に表示されます。
ウォーターマーク印刷設定として[全ページ]、[開始ページのみ]、[2ページ目から]を選択した場合、指定のページにはここ
で選択したウォーターマークが印刷されます。
1 3
2
5 4

33ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

32
1章 プリンタとして使う

  • ウォーターマーク設定

ウォーターマークを選択し、[編集]ボタンを押すと、選択したウォーターマークの設定情報が表示されます。
また、これらの設定値はすべて変更することができます。
新しいウォーターマークを追加したい場合は、[ 新規 ]ボタンをクリックし、[スタイル]および[スタイル]の[文字を使う]
または[ビットマップを使う]を選択し、その他所定の情報を設定します。
① 位置
ページ上の透かし絵を配置する位置を設定します。
② タイトル
設定した透かし絵のタイトルを設定します。ここで設定したタイトルは、[ウォーターマーク選択]に表示されます。
③ スタイル
新しく追加する透かし絵が、文字かビットマップかを選択します。
④ ウォーターマーク文字
透かし絵の文字を[表示内容]ボックスに入力して、フォント、サイズ、スタイルを選択します。
⑤ ウォーターマークビットマップ
[ファイル]ボックスにビットマップイメージのファイル名を入力するか、
[参照]ボタンをクリックして、ビットマップファイルを指定します。
⑥ 拡大・縮小
イメージのサイズを設定します。

1
3
2
4
5
6

34ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

33
1章 プリンタとして使う
ページ設定
拡大縮小機能を使用して文書の印刷サイズを変更できます。
① 拡大・縮小
文書を画面に表示されたとおりに印刷する場合は、[オフ]をチェックします。文書のサイズが特別な場合や、標準サイズの用
紙しかない場合は、[印刷用紙サイズに合わせます]をチェックして、用紙サイズを選択します。
印刷出力を拡大や縮小する場合は、[任意倍率]をチェックして、倍率を指定します。
② 左右反転 / 上下反転
[左右反転]機能や[上下反転]機能をページの設定に使用することもできます。
1
2

35ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

34
1章 プリンタとして使う
その他特殊機能
[その他の特殊機能]で各機能を設定できます。
お使いのアプリケーションソフトによって設定できる内容が異なります。

  • セキュリティ印刷

セキュリティ印刷をする場合のパスワードを設定します。パスワードが設定されていると、本製品は印刷データを受信しても、
プリンタの操作パネル上でパスワードが入力されるまで印刷を行いません。セキュリティ印刷の詳細については を参
照してください。
①[セキュリティ印刷]のチェックボックスをチェックして、ユーザー名とパスワードを入力します。
本製品に転送した印刷データを削除する場合も、ここで設定したパスワードで削除します。
P.20
1

36ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

35
1章 プリンタとして使う

  • クイックプリントセットアップ

ドライバの設定を素早く選択できます。
①クイックプリントセットアップ オン / オフ
クイックプリントセットアップを[オン]にすると、ドライバ設定をすばやく選択することができます。タスクトレイのア
イコン上でマウスボタンをクリックするだけで、設定を確認できます。
②詳細設定ボタン
設定を表示するには、クイックプリントセットアップを[オン]にして、[詳細設定]ボタンをクリックします。[詳細設定]
ダイアログボックスが表示されます。
1

37ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

36
1章 プリンタとして使う

  • ステータスモニタ

印刷時の本製品の状態を確認できます。
①ステータスモニタ オン / オフ
ステータスモニタを[オン]にすると、印刷時の本製品の状態を確認することができます。本製品の状態を確認する必要が
なく印刷の速度を上げたい場合は、ステータスモニタを[オフ]にしてください。
ステータスモニタの設定で[コンピュータ起動時に起動する]がオンになっていないと、ステータスモニタは表示されま
せん。詳しくは を参照してください。
1
P.23

38ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

37
1章 プリンタとして使う

  • マクロ設定

会社のロゴなどをマクロとして登録すると、印刷時に印刷内容と重なって印刷されます。詳しくはプリンタドライバのヘルプ
を参照してください。
①設定ボタン
マクロを設定するには、[設定]ボタンをクリックします。[マクロ設定]ダイアログボックスが表示されます。マクロ設定
の詳細はプリンタドライバのヘルプを参照してください。
1

39ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

38
1章 プリンタとして使う

  • 設定保護管理機能(Windows

®
98/98SE/Me のみ)
パスワードで設定を保護できます。
①設定ボタン
パスワードを設定するには、[設定]ボタンをクリックします。[設定保護管理機能]ダイアログボックスが表示されます。
②部数印刷のロック / レイアウト・拡大縮小のロック / ウォーターマークのロック
チェックボックスをチェックすると、[部数印刷のロック]、[レイアウト・拡大縮小のロック]、[ウォーターマークのロック]
機能をロックしてパスワードで保護することができます。(パスワード設定時のみ)
③パスワードの変更ボタン
パスワードを記録して、後で参照できるように安全な場所に保管します。パスワードを忘れてしまうと、これらの設定にア
クセスできなくなります。
1
1
3
2

40ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

39
1章 プリンタとして使う

  • コマンド / ファイルの追加(Windows

®
98/98SE/Me のみ)
指定したコマンドやファイルを自動的にデータに追加して印刷します。

  • 特定の文字列をデータに追加して印刷します。
  • 登録してあるマクロIDを挿入して印刷します。

41ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

40
1章 プリンタとして使う

  • 日付・時間を印刷する

[印刷する]チェックボックスをチェックすると、印刷した日付と時間が設定したフォーマットで文章に印刷されます。
①詳細設定ボタン
日付と時間の設定をするには、[印刷する]チェックボックスをチェックし、[詳細設定]ボタンをクリックします。[日付・
時間]ダイアログボックスが表示されます。
印刷モード、日付と時間の書式、フォント、位置を設定します。
背景を日付と時間に含めるときは、[上書き印刷する]を選択します。
[上書き印刷する]が選択されると、パーセンテージを変更して日付と時間の[背景の濃さ]を設定できます。
1

42ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

41
1章 プリンタとして使う

  • 濃度調整

印刷の濃度を濃くしたり薄くしたりします。
①濃度調整
印刷の濃度を調整する場合は、[プリンタの設定のまま]チェックボックスのチェックを外し、スライドバーで調整します。
1

[オプション]タブでの設定項目

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

42
1章 プリンタとして使う
オプションの「記録紙トレイ#2」(LT-5300)を装着し、使用可能にするには、ドライバにそのオプションをインストール
する必要があります。オプションタブでは、プリンタに装着されたオプションやそれぞれの給紙先に入れられた用紙サイズ
の情報を設定します。これらの設定情報は、プリンタドライバの機能に反映されます。
① 自動検知
プリンタに装着されているオプションや給紙先の用紙サイ
ズ設定情報を取得して、オプション設定を自動的に行いま
す。同時に、画面には[記録紙トレイ#2]が設置された本
製品のイラストが表示されます。
自動検知による設定情報の取得は、プリンタドライバが選
択している印刷先のポートにプリンタが接続され、かつ双
方向通信が働く状態であることが必要です。
② 追加
使用可能なオプションのリストから追加するオプションを選択して、追加ボタンをクリックします。
③ 削除
追加したオプションのリストから削除するオプションを選択して、削除ボタンをクリックします。
④ 給紙方法の設定
各給紙先に対して設定されている用紙サイズの情報を表示します。

[オプション]タブでの設定項目
1
32
4

[サポート]タブでの項目

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

43
1章 プリンタとして使う
ドライババージョンと設定情報が示されています。また、[Brother Solutions Center]のリンクもあります。
サポートタブをクリックすると、次の画面が表示されます。
① Brother Solutions Center
FAQ(よくある質問)、ユーザー向けガイド、ドライバー更新、機器の使用上のヒントなど、ブラザー製品に関する情報を提供
しているウェブサイトです。
② 設定の確認
クリックすると、現在の基本的なドライバ設定の一覧が表示されます。
[サポート]タブでの項目
1
2

BR-Script3プリンタドライバについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

44
1章 プリンタとして使う
BR-Script3プリンタドライバについて
BR-Script3プリンタドライバはWindows
®
98/98SE/Me/2000/XP、Windows NT
®
4.0をサポートしています。プリン
タドライバは、CD-ROM に収録されています。「かんたん設置ガイド」に従ってインストールしてください。 かんたん
設置ガイド「STEP2 パソコンに接続する」を参照してください。
BR-Script3プリンタとして使用するには、本製品のエミュレーションモードを「BR-Script3」に設定する必要があります。
詳しくは、 を参照してください。
Windows
®
BR-Script3プリンタドライバを設定する
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択する
[印刷]ダイアログボックスの中で本製品のプリ
ンタ名を選択し、[プロパティ]をクリックする
プリンタドライバの設定画面は、「スタート」メニューから表示することもできます。
①[スタート]メニューから[プリンタとFAX(プリンタ)]をクリックします。

②[Brother(モデル名)BR-Script 3J]のプロパティをクリックします。
③ Windows
®
2000/XP/Windows NT
®
4.0の場合は、[全般]タブを選択して、[印刷設定]をクリッ
クすると表示されます。
Windows
®
98/98SE/Meの場合は、[Brother(モデル名)BR-Script 3J]のプロパティに各項目
が表示されます。
各項目を設定する
設定内容の詳細は を参照してください。
[適用]または[OK]をクリックする
[印刷]ダイアログボックスに戻ります。
P.21
1
2
3
P.47
4

ポートを選択する

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

45
1章 プリンタとして使う
[Brother(モデル名)BR-Script 3J]のポートが選択されていることを確認します。
ポートを選択する
[スタート]メニューから[プリンタと FAX(プリンタ)]をクリックする
[Brother(モデル名)BR-Script 3J]のプロパティをクリックする
[ポート]タブをクリックする
[Brother(モデル名)BR-Script 3J]のポート
にチェックされていることを確認する
選択されていないときは、[Brother(モデル名)BR-Script
3J]と表示されているチェックボックスにチェックします。
1
2
3
4

フォントオプションを指定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

46
1章 プリンタとして使う
TrueTypeフォントとPostScriptフォントの使用について、オプションを指定します。
フォントオプションを指定する
[スタート]メニューから[プリンタと FAX(プリンタ)]をクリックする
[Brother(モデル名)BR-Script 3J]のプロパティをクリックする
[デバイスの設定]タブをクリックする
[フォント代替表]をダブルクリックする
TrueType フォントオプションを指定する
PostScriptフォントを使用する代わりに、TrueTypeフォ
ントを使って印刷する場合は、[Don't Substitute]を選
択します。
TrueType フォントを使用する代わりに、PostScript
フォントを使って印刷する場合は、[フォント名]を選
択します。
1
2
3
4
5

BR-Script3プリンタドライバの設定内容

図を読み込み中
原文・図解 · p.48

47
1章 プリンタとして使う
BR-Script3プリンタドライバの設定内容
プリンタドライバで変更できる設定項目について説明します。
プリンタドライバで設定できる項目は、OSが異なっていても基本的に同じです。ただし、お使いのOSによっては利用でき
ない項目があります。
お使いのアプリケーションソフトに類似した機能がある場合は、両方の設定が有効となりますので、同時に使用しないでく
ださい。
設定後[OK]または[適用]をクリックして、選択した設定を確定します。
① 印刷の向き
文章を印刷する向き(縦または横)を選択します。
② 両面印刷
自動両面印刷の設定(短辺または長辺を綴じる)を選択します。
[レイアウト]タブでの設定項目
縦 横 横置きに回転
短辺を綴じる 長辺を綴じる
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2
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5

49ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

48
1章 プリンタとして使う
③ ページの順序
印刷されるページの順番(順または逆)を選択します。
[順]を選択すると1ページ目が1番上になり、[逆]を選択すると最後のページが1番上になるように印刷されます。
④ シートごとのページ
複数のページを1枚の用紙に印刷します。
2ページ分を1枚の用紙で印刷する場合 4ページ分を1枚の用紙で印刷する場合 6ページ分を1枚の用紙で印刷する場合
9ページ分を1枚の用紙で印刷する場合 16ページ分を1枚の用紙で印刷する場合 小冊子で印刷する場合

50ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.50

49
1章 プリンタとして使う
⑤ 詳細設定
[Brother(モデル名)BR-Script 3J詳細オプション]ダイアログボックスが表示されます。
以下の項目を設定できます。
① 用紙 / 出力

  • 用紙サイズ
  • 部数

② グラフィックス

  • 拡大縮小
  • TrueTypeフォント

③ ドキュメントのオプション

  • 詳細な印刷機能
  • PostScriptオプション
  • PostScript出力オプション
  • TrueType フォント ダウンロード オプション
  • PostScript言語レベル
  • PostScriptエラーハンドラを送信
  • 左右反転印刷
  • 白黒反転印刷
  • プリンタの機能
  • 解像度
  • 用紙媒体
  • 印刷ジョブのスプール
  • パスワード
  • 印刷ジョブ名
  • トナー節約
  • BR-Scriptレベル

1
3
2

[用紙/品質]タブでの設定項目

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

50
1章 プリンタとして使う
設定後[OK]または[適用]をクリックして、選択した設定を確定します。
①トレイの選択
給紙するトレイを選択します。

  • 自動選択.........................................................本製品が自動的にトレイを選択します。
  • トレイ1..........................................................記録紙トレイ1から給紙されます。
  • トレイ2(オプション).............................記録紙トレイ2から給紙されます。
  • MPトレイ(多目的トレイ).....................多目的トレイから給紙されます。
  • 手差し.............................................................多目的トレイから給紙されます。

[用紙/品質]タブでの設定項目
1

第2章 スキャナとして使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

スキャナとして使う
■ スキャナとして使う前に ............................................................... 52
ドライバをインストールする必要があります ..................................................... 52
■ スキャナとして使う ...................................................................... 53
TWAINドライバを使ってスキャンする ............................................................... 53
WIAドライバを使ってスキャンする(Windows
®
XPのみ)................................. 58
Brother日本語OCRを使って画像をテキストに変換する..................................... 61

スキャンボタンを利用する .................................................................................. 62
■ ネットワークスキャン機能を使う ................................................. 67
ネットワークスキャン機能とは........................................................................... 67
ネットワークスキャン機能を使用する前に......................................................... 67
スキャン画像をEメールに取り込む..................................................................... 70
スキャン画像をEメールで直接送る(MFC-8870DWのみ)................................. 71

スキャン画像をコンピュータに直接送る ............................................................ 73
スキャン画像をFTPサーバーに送る .................................................................... 76
2章

スキャナとして使う前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

52
2章 スキャナとして使う
スキャナとして使う前に
本製品をスキャナとして使用する場合は、付属のCD-ROMに収録されているドライバをインストールする必要があります。
「かんたん設置ガイド」に従ってインストールしてください。詳しくは、 かんたん設置ガイド「STEP2 パソコンに接続
する」を参照してください。

  • 付属のCD-ROMに収録されている「Presto! PageManager

®
」は、Windows NT
®
には対応していません。

  • Brother 日本語 OCR は、スキャンした画像ファイルをテキストファイルに変換できます。漢字、ひらがな、カタカナ、

アルファベット、アラビア数字および図表の入った原稿を認識できます。変換したファイルは TXT 形式、RTF 形式、
CSV形式で保存できるので、Microsoft
®
Word やMicrosoft
®
Excel で編集できます。

  • 「Presto! PageManager

®
」に関する詳細は、ソフトウェアに付属の電子マニュアルを参照してください。なお、テク
ニカルサポートに関する情報は以下のとおりです。
ニューソフトジャパン株式会社 東京都港区新橋6-21-3
ニューソフトカスタマーサポートセンター
Tel:03-5472-7008 、Fax:03-5472-7009
受付時間:10:00 ~12:00 、13:00 ~17:00
(土曜、日曜、祝祭日を除く)
電子メール:support@newsoft.co.jp
ホームページ:http://www.newsoft.co.jp/

  • TWAIN とは、スキャナなどの画像入力デバイス用の関数(API)や手続きの集合体です。多くのスキャナやグラフィッ

クソフトウェアがTWAINに対応しています。「WIA(Windows Image Acquisition)」はWindows
®
でデジタルカメラ
やスキャナなどからUSBなどを通して画像を取り込むためのものです。WIAはWindows
®
Meから採用された新しい機
能なので、古い機種やソフトウェアなどは対応していないことがあります。
ドライバをインストールする必要があります

スキャナとして使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.54

53
2章 スキャナとして使う
スキャナとして使う
本製品のドライバはTWAIN対応です。ドライバにより、TWAIN対応の他のアプリケーション(「Presto! PageManager
®
」
や「Adobe
®
Photoshop
®
」など)で、画像を直接スキャンできます。ここでは、「Presto! PageManager
®
」でスキャン
する場合について説明します。TWAIN対応の他のアプリケーションから直接原稿をスキャンするときも、手順は同様です。
あらかじめ、「Presto! PageManager
®
」を起動させ、[ファイル]メニューの[TWAIN 対応機器の選択 ...]で、接
続している機器の機種名(Windows
®
XPの場合:TW-Brother xxxx、その他の場合:Brother xxxx )を選択しておきます。

  • 「Presto! PageManager

®
」の操作の詳細については、「Presto! PageManager
®
ユーザーズマニュアル」をお読みく
ださい。ユーザーズマニュアルは、[スタート]メニューから[すべてのプログラム(プログラム)]-[ Presto!
PageManager
®
6]-[Presto! PageManager
®
6.13 ユーザーズマニュアル]を選ぶと表示されます。

  • 操作の詳細については、Presto! PageManager

®
の電子マニュアル(PDF形式)をご覧ください。
TWAINドライバを使ってスキャンする
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセットする
ADF(自動原稿送り装置)を使用する場合、複数の原稿をセットすることでまとめてスキャンすることができま
す。
Presto! PageManager
®
画面から をクリックする
TWAIN ダイアログボックスが表示されます。詳しくは を参照してください。
必要に応じて TWAIN ダイアログボックスで以下の項目を設定する

  • 解像度
  • 色数
  • 明るさ など

[スキャン開始]ボタンをクリックする
スキャンが終了したら[キャンセル]ボタンをクリックして Presto! PageManager
®
画面に戻ります。
1
2
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55ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

54
2章 スキャナとして使う
TWAINダイアログボックスでの設定
TWAINダイアログボックスで設定できる項目について、以下に説明します。
① 簡単設定(イメージタイプ)
カラー写真:写真の場合に選択します。(解像度:300×300dpi 色数:1677万色カラー)
ウェブ素材:ホームページに使用する場合に選択します。(解像度:100×100dpi 色数:1677万色カラー)
モノクロ文書:文書の場合に選択します。(解像度:200×200dpi 色数:白黒)
② 解像度
解像度のプルダウンメニューからスキャンする解像度を選択します。解像度を高くすると必要なメモリーや読取時間が増えま
すが、スキャンされた画像の質は向上します。
選択できる解像度と指定可能な色数の対応は以下のとおりです。
解像度
白黒/グレー/
256階調グレー
256色
カラー
1677万色カラー/
1677万色カラー(高速)
100×100dpi ○ ○ ○
150×150dpi ○ ○ ○
200×200dpi ○ ○ ○
300×300dpi ○ ○ ○
400×400dpi ○ ○ ○

600×600dpi ○ ○ ○
1200×1200dpi ○ × ○
2400×2400dpi ○ × ○
4800×4800dpi ○ × ○
9600×9600dpi ○ × ○
19200×19200dpi ○ × ○
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図を読み込み中
原文・図解 · p.56

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2章 スキャナとして使う
③ 色数
白黒
テキストや線画の場合に設定します。
グレ-スケール
写真画像の場合にグレ-、または256階調グレ-に設定します。
カラー
256色カラー、1677万色カラー、1677万色カラー(高速)のいずれかを選択します。
④ 明るさ/コントラスト
必要に応じてマウスでつまみを左右にドラッグして、明るさやコントラストを調節してください。
⑤ 原稿サイズ
以下のいずれかのサイズを設定します。

  • A4 210×297mm
  • B5(JIS) 182×257mm
  • レター 215.9×279.4mm(8.5×11 in)
  • リーガル 215.9×355.6mm(8.5×14 in)
  • A5 148×210mm
  • エクゼクティブ 184.1×266.7mm(7.25×10 1/2 in)
  • 名刺 90×60mm
  • ポストカード 10×15cm(4×6 in)
  • インデックスカード 127×203.2mm(5×8 in)
  • L判 89×127mm
  • 2L判 127×178mm
  • ハガキ 100×148mm
  • 往復ハガキ 148×200mm
  • ユーザー定義サイズ...

[ユーザー定義サイズ ...]を選択した場合は、右の画面が表示されま
す。[幅]と[高さ]を入力します。
⑥ 両面読取り(MFC-8870DW のみ)
両面に印刷された原稿を自動的に読み取ることができます。綴じしろの位置を指定することで、読み取った偶数ページのデー
タを自動的に回転し、すべてのページのイメージが同じ向きで表示されます。

  • 長辺を綴じる
  • 短辺を綴じる

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図を読み込み中
原文・図解 · p.57

56
2章 スキャナとして使う

  • 1677万色カラーは最適な色で画像を作成できますが、作成した画像ファイルのデータ容量は、256色カラーを使用し

た場合の3倍ほどになります。

  • 1677万色カラー(高速)では、ブラザーカラーマッチング技術を使用しないため、1677万色カラーよりも高速にス

キャンすることができます。

  • ユーザー定義サイズを選択した後でも、スキャンの範囲をさらに調整できます。左マウスボタンを使って、スキャン範

囲の点線をドラッグします。この作業はスキャンするときに画像を切り取るために必要です。

  • 名刺をスキャンするには、名刺サイズ(90×60mm)の設定を選択し、原稿台ガラスにセットしてください。
  • ワープロアプリケーション、グラフィックアプリケーション上で使用される写真や、その他の画像をスキャンする場合

は、濃度・モード・画質の設定を調整して、どの設定が最適か判断してください。

  • 必要以上に解像度を高く設定すると、データ容量も取り込み時間も増大します。適切な解像度を選択してください。
  • ユーザー定義サイズは、8.9×8.9mmから215.9×355.6mmまで調整できます。

自動両面スキャンする
両面に印刷された原稿を自動的に読取ることができます。

  • スキャンする範囲をドラッグして調節することはできません。
  • [プレビュー開始]ボタンは、使用することができません。

ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットする
[両面読取り]のチェックボックスにチェックする
[長辺を綴じる]または[短辺を綴じる]を選択します。
必要に応じて TWAIN ダイアログボックスの解像度、色数、明るさの設定を調整する
[スキャン開始]ボタンをクリックする
スキャンが終了したら[キャンセル]ボタンをクリックして Presto! PageManager
®
画面に戻ります。
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図を読み込み中
原文・図解 · p.58

57
2章 スキャナとして使う
プレビューで画像を調整する
プレビューは、低い画質ですばやく画像をスキャンし、確認できる機能です。画像のサムネイルがスキャンエリアに表示さ
れ、どのようにスキャンされるのか確認できます。
[プレビュー開始]ボタンを使用して画像をプレビューし、画像の不要部分を切り取ります。プレビューのとおりでよけれ
ば、スキャナ画面から[スキャン開始]ボタンをクリックして画像をスキャンします。
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセットする
[プレビュー開始]ボタンをクリックする
全原稿がコンピュータにスキャンされると TWAIN ダイアログボックスのスキャンエリアに表示されます。
ADF(自動原稿送り装置)をお使いの場合は、[プレビュー開始]ボタンをクリックした時点で原稿を排
出してしまうため、再度セットしてから[スキャン開始]ボタンをクリックする必要があります。
スキャンされた原稿の一部分を切り取るには、左マウスボタンを使ってスキャンエリアの点
線の側面か端をドラッグする
点線を調整して スキャンしたい部分を囲みます。

必要に応じて TWAIN ダイアログボックスの解像度、色数、明るさの設定を調整する
[スキャン開始]ボタンをクリックする
選択された範囲だけが Presto! PageManager
®
画面に表示されます。
Presto! PageManager
®
画面上で画像を調整する
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スキャン範囲

WIAドライバを使ってスキャンする(Windows(R) XPのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

58
2章 スキャナとして使う
本製品のドライバは WIA 対応です。ドライバにより、TWAIN または WIA 対応の他のアプリケーション(「Presto!
PageManager
®
」や「Adobe
®
Photoshop
®
」など)で、画像を直接スキャンできます。
原稿台ガラスに原稿をセットしてスキャンするときは、以下の手順で操作します。ここでは、「Presto! PageManager
®
」で
スキャンする場合について説明します。
あらかじめ、「Presto! PageManager
®
」を起動させ、[ファイル]メニューの[TWAIN 対応機器の選択 ...]で、接
続している機器の機種名(WIA-Brother xxxx )を選択しておきます。

  • WIAドライバは、両面スキャン機能に対応していません。
  • 「Presto! PageManager

®
」の操作の詳細については、「Presto! PageManager
®
ユーザーズマニュアル」をお読みく
ださい。ユーザーズマニュアルは、[スタート]メニューから[すべてのプログラム(プログラム)]-[ Presto!
PageManager
®
6]-[Presto! PageManager
®
6.13 ユーザーズマニュアル]を選ぶと表示されます。

  • 操作の詳細については、Presto! PageManager

®
の電子マニュアル(PDF形式)をご覧ください。
WIAドライバを使ってスキャンする(Windows
®
XPのみ)
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセットする
ADF(自動原稿送り装置)を使用する場合、複数の原稿をセットすることでまとめてスキャンすることができま
す。
Presto! PageManager
®
画面から をクリックする
WIA ダイアログボックスが表示されます。詳しくは を参照してください。
給紙方法を選択する
[フラットベット]を選択した後、「プレビュー」機能を利用してスキャンする範囲を調整することができます。
必要に応じて WIA ダイアログボックスで以下の項目を設定する

  • 解像度
  • 明るさ
  • 画像の種類 など

[スキャン]ボタンをクリックする
スキャンが終了したら[キャンセル]ボタンをクリックして Presto! PageManager
®
画面に戻ります。
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図を読み込み中
原文・図解 · p.60

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2章 スキャナとして使う
WIAダイアログボックスでの設定
① 給紙方法
[フラットベッド]は原稿台ガラスからスキャンするとき、[ドキュメントフィーダ]は ADF(自動原稿送り装置)からスキャ
ンするときに選択します。
② スキャンする画像の種類を選択します。
③ スキャンした画像の品質の調整
ここをクリックすると、[詳細プロパティ]ウィンドウが表示されます。
④ 明るさ / コントラスト
必要に応じてマウスでつまみを左右にドラッグして、明るさやコントラストを調節してください。
⑤ 解像度
プルダウンメニューから解像度を選択します。解像度を高くすると必要なメモリーや読取時間は増えますが、画質は向上します。
[100][150][200][300][400][500][600][1200]の中から選択します。
⑥ 画像の種類
[カラー画像][グレースケール画像][白黒画像またはテキスト]の中から選択します。

  • Windows

®
XP で、2400/4800/9600/19200dpi の解像度を有効にするときは、「スキャナユーティリティ」を使って
設定を変更します。(元に戻すこともできます。)「スキャナユーティリティ」は以下の方法で起動します。
①[スタート]メニューから[すべてのプログラム(プログラム)]ー[Brother]ー[(モデル名)]ー[スキャナ設
定]ー[スキャナユーティリティ]の順に選択します。
「スキャナユーティリティ」が起動します。
※アプリケーションによっては、1200dpi以上の解像度でのスキャンに対応していないことがあります。
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原文・図解 · p.61

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2章 スキャナとして使う

  • プレビューで画像を調整する

プレビューは、低い画質ですばやく画像をスキャンし、確認できる機能です。画像のサムネイルがスキャンエリアに表示され、
どのようにスキャンされるのか確認できます。
原稿の表側を下にして、原稿台ガラスに置く
[給紙方法]のプルダウンメニューから[フラットベッド](①)を選択する
画像の種類を選択する(②)
スキャンダイアログボックスの[プレビュー]ボタン(③)をクリックする
原稿全体がコンピュータにスキャンされ、ダイアログボックスのスキャンエリアに表示されます。
(④)のウィンドウにてマウスの左ボタンを押しながらマウスをドラッグし、取り込みたい
部分を指定する
詳細設定が必要な場合は、[スキャンした画像の品質の調整](⑤)をクリックする
詳細プロパティ画面が表示され、「明るさ」「コントラスト」「解像度」「画像の種類」が選択できます。設定が終
了したら[OK]を押します。詳細プロパティ画面については を参照してください。
スキャンダイアログボックスの[スキャン]ボタン(⑥)を押す
元画像中、選択された部分だけが取り込まれ、Presto! PageManager

®
画面(あるいはアプリケーションソフ
トの画面)に表示されます。
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Brother日本語OCRを使って画像をテキストに変換する

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原文・図解 · p.62

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2章 スキャナとして使う
取り込んだ画像ファイルをテキストファイルに変換できます。

  • スキャナから読み込む場合は、TWAIN 対応のスキャナが接続されており、スキャナのドライバがインストールされて

いる必要があります。また、最初に[ファイル]メニューの[スキャナの選択]で、インストールしたスキャナのドラ
イバを選択しておいてください。

  • スキャン済みの画像データがコンピュータ内にある場合は、手順3で ボタンをクリックして画像ファイルを読み込

みます。

  • スキャンする原稿は、できるだけ汚れなどの少ないきれいなものを使用してください。正しく文字が認識される確率が

高くなります。

  • 認識されたテキストファイルのデータ量は、認識処理前の画像ファイルに比べて小さくなります。

Brother日本語OCRを使って画像をテキストに変換する
[スタート]メニューの[すべてのプログラム(プログラム)]ー[Brother OCR Ver.XXX]
ー[日本語 OCR]の順に選択する
ボタンをクリックする
スキャナドライバが起動され、スキャナから画像を読み込みます。
ボタンをクリックする
文字認識が行われます。
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スキャンボタンを利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.63

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2章 スキャナとして使う
操作パネル上の を押してスキャンモードにすることで、以下の機能が本製品から直接操作できます。

  • スキャン FTP
  • スキャン Eメール
  • スキャン イメージ
  • スキャン OCR
  • スキャン ファイル

を使用するには、あらかじめ本製品をインターフェースケーブルでコンピュータに接続しておく必要があります。
ここでは、USBまたはパラレルケーブルで接続されている場合の操作手順を説明します。
ネットワークスキャン機能については、 を参照してください。

  • ソフトが自動的に起動しないとき

Windows
®
2000/XP は、「コントロールパネル」→「スキャナとカメラ」→「(モデル名)」のプロパティ→「イベン
ト」で、すべてのイベント(ボタン)にControlCenter2を指定します。

  • 自動両面スキャンをするとき(MFC-8870DWのみ)

ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして[リョウメン チョウヘン トジ]または[リョウメン タンペン トジ]を選択して
ください。原稿台ガラスから、自動両面スキャンをすることはできません。
自動両面スキャン(MFC-8870DWのみ)
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして、[リョウメン チョウヘン トジ]または[リョウメン タンペン トジ]を選択するこ
とで自動両面スキャンをすることができます。
スキャンボタンを利用する
縦方向 横方向 LCDメッセージ
表 裏 表 裏
リョウメン チョウヘン トジ
表 裏 表 裏
リョウメン タンペン トジ
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64ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

63
2章 スキャナとして使う
スキャンEメール
この機能は、スキャンしたモノクロまたはカラー原稿を、添付ファイルとしてEメールに取り込むことができます。

  • スキャンされた原稿が添付ファイルとして保存されます。ControlCenter2で設定されているメールソフトが起動し、

メッセージが表示されるので宛先のメールアドレスを入力します。

  • を使ってスキャンするときの設定は、ControlCenter2から変更できます。詳しくは を参照してください。
  • ファイルはビットマップ(*.BMP)、JPEG(*.JPG)、TIFF(*.TIF)、PNG(*.PNG)、PDF(*.PDF)のいずれ

かの形式で保存できます。
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセットする
を押す
を押して「スキャン E メール」を選択する

  • MFC-8660DNの場合は手順6に進んでください。
  • MFC-8870DWの場合は手順4に進んでください。

を押す
を押して[リョウメン チョウヘン トジ]、[リョウメン タンペン トジ]または[カタメン]を選
択する
自動両面スキャンをするときはADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして[リョウメン チョウヘン トジ]
または[リョウメン タンペン トジ]を選択してください。原稿台ガラスから、自動両面スキャンをすること
はできません。
を押す

  • USBまたはパラレルケーブルのどちらか1つで接続されている場合は、コンピュータへスキャンを開始します。
  • USBおよびパラレルケーブルの両方で接続されている場合は、〈USB〉または〈パラレル〉のどちらかを選択します。

1
2
3
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2章 スキャナとして使う
スキャンイメージ
カラー写真のスキャン画像を、グラフィックアプリケーションに取り込んで表示したり修正することができます。
ControlCenter2 で設定されているアプリケーションが起動し、画像データが表示されます。詳しくは を参照し
てください。
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセットする
を押す
を押して「スキャン イメージ」を選択する

  • MFC-8660DNの場合は手順6に進んでください。
  • MFC-8870DWの場合は手順4に進んでください。

を押す
を押して[リョウメン チョウヘン トジ]、[リョウメン タンペン トジ]または[カタメン]を選
択する
自動両面スキャンをするときはADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして[リョウメン チョウヘン トジ]
または[リョウメン タンペン トジ]を選択してください。原稿台ガラスから、自動両面スキャンをすること
はできません。
を押す

  • USBまたはパラレルケーブルのどちらか1つで接続されている場合は、コンピュータへスキャンを開始します。
  • USBおよびパラレルケーブルの両方で接続されている場合は、〈USB〉または〈パラレル〉のどちらかを選択します。

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2章 スキャナとして使う
スキャンOCR
原稿が文字テキストであれば、Brother 日本語OCRかPresto! PageManager
®
を使って自動的に編集可能なテキストファイ
ルに変換することができます。

  • Brother 日本語 OCR か Presto! PageManager

®
が起動され、画像データに OCR(光学的手法による文字認識)の処理
を実行します。
認識処理後、テキストデータに変換された文書を編集・修正することができます。

  • Brother日本語OCRをインストールしていない場合は、Presto! PageManager

®
のOCRが起動します。
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセットする
を押す
を押して「スキャン OCR」を選択する

  • MFC-8660DNの場合は手順6に進んでください。
  • MFC-8870DWの場合は手順4に進んでください。

を押す
を押して[リョウメン チョウヘン トジ]、[リョウメン タンペン トジ]または[カタメン]を選
択する
自動両面スキャンをするときはADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして[リョウメン チョウヘン トジ]
または[リョウメン タンペン トジ]を選択してください。原稿台ガラスから、自動両面スキャンをすること
はできません。
を押す

  • USBまたはパラレルケーブルのどちらか1つで接続されている場合は、コンピュータへスキャンを開始します。
  • USBおよびパラレルケーブルの両方で接続されている場合は、〈USB〉または〈パラレル〉のどちらかを選択します。

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原文・図解 · p.67

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2章 スキャナとして使う
スキャンファイル
モノクロまたはカラー原稿をスキャンしてコンピュータの指定先フォルダに保存することができます。保存の際のファイル
形式および保存先フォルダの設定は、ControlCenter2で行います。詳しくは、 を参照してください。

  • 保存されるファイル形式や保存先フォルダ、ファイル名の初期設定は以下のとおりです。
  • 保存先フォルダ

マイドキュメント\マイピクチャ \Control Center 2\Scan
マイピクチャフォルダがない場合(Windows
®
98/98SE/Me、Windows NT
®
4.0)は、「マイドキュメント \Control Center 2\Scan」
となります。

  • ファイル形式

JPG

  • ファイル名

CCFyyyymmdd_xxxxx
yyyy:西暦
mm:月
dd:日
xxxxx:通し番号

  • ファイルはビットマップ(*.BMP)、JPEG(*.JPG)、TIFF(*.TIF)、PNG(*.PNG)、PDF(*.PDF)のいずれ

かの形式で保存できます。
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセットする
を押す
を押して「スキャン ファイル」を選択する

  • MFC-8660DNの場合は手順6に進んでください。
  • MFC-8870DWの場合は手順4に進んでください。

を押す
を押して[リョウメン チョウヘン トジ]、[リョウメン タンペン トジ]または[カタメン]を選
択する
自動両面スキャンをするときはADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして[リョウメン チョウヘン トジ]
または[リョウメン タンペン トジ]を選択してください。原稿台ガラスから、自動両面スキャンをすること
はできません。
を押す

  • USBまたはパラレルケーブルのどちらか1つで接続されている場合は、コンピュータへスキャンを開始します。
  • USBおよびパラレルケーブルの両方で接続されている場合は、〈USB〉または〈パラレル〉のどちらかを選択します。

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ネットワークスキャン機能を使う

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原文・図解 · p.68

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2章 スキャナとして使う
ネットワークスキャン機能を使う
ネットワークスキャン機能は、本製品のスキャン機能を使ってネットワーク経由で画像をコンピュータに送ったり、保存し
たり、また E メールの添付ファイルとして他のコンピュータに送り届けることや、コンピュータからネットワーク経由で本
製品から画像を取得することができます。
■ネットワークスキャン機能を使うには、本製品にTCP/IPの設定をしておく必要があります。

  • 操作パネルから設定するには ユーザーズガイド(HTML版)を参照してください。

(ネットワークプリンタとしてのTCP/IP設定がすでに完了していれば設定済みです。)

  • ウェブブラウザから設定するには ユーザーズガイド(HTML版)を参照してください。

ネットワークスキャン機能を使うには、まずスキャナドライバをインストールする必要があります。
スキャナドライバのインストール
付属の CD-ROM を CD-ROM ドライブに入れると、自動的にドライバのインストールが始まります。画面の指示に従って、
ドライバのインストールを継続してください。詳しくは、 かんたん設置ガイド「STEP2 パソコンに接続する」を参照し
てください。
「スキャン FTP」および「スキャン Eメール」機能は、ドライバのインストールを実施しなくても使用することができます。
ネットワークスキャン機能とは
ネットワークスキャン機能を使用する前に

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原文・図解 · p.69

68
2章 スキャナとして使う
設定の変更
ドライバがすでにインストールされている場合、以下の手順に従って設定を変更してください。
「スキャナとカメラ」アイコン をダブルクリックする

  • Windows

®
XPの場合
スタートメニューから[コントロールパネル]-([プリンタとその他のハードウェア])-[スキャナとカメ
ラ]を選択します。

  • Windows

®
98/98SE/Me/2000の場合
スタートメニューから[設定]-[コントロールパネル]-[スキャナとカメラ]を選択します。
スキャナのアイコンを選択し、[ファイル]
-[プロパティ]をクリックする

  • アイコンを右クリックしたポップアップメニュー

からも操作できます。
「ネットワーク設定」タブで設定項目を更
新する
IP アドレスを更新する場合

  • 本製品のIPアドレスを入力します。

名前を変更する場合

  • 本製品のノード名を「ノード名」欄に入力します。

使用可能な機器一覧から指定して変更する場合

  • [検索]をクリックし、既存のLAN内からネット

ワークスキャンが使用できるブラザー製品を検索
後、指定して[OK]をクリックします。
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原文・図解 · p.70

69
2章 スキャナとして使う
「スキャンキー設定」タブをクリックする
スキャン画像を取り込むコンピュータの名
を登録する
本製品の「スキャン」ボタンを操作した時にコント
ロールパネル上に表示されるこのコンピュータの名
です。初期設定は、お使いのコンピュータ名です。
コンピュータ名は、マイコンピュータのプロパティ
画面で確認できます。
他の人からのアクセス制限をしたい場合
は、パスワードを設定する
パスワードを設定しておくと、ネットワークスキャ
ンしたときに本製品側でパスワードを入力しなけれ
ばスキャン画像が送信できなくなります。
[OK]をクリックする
設定が変更されます。
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スキャン画像をEメールに取り込む

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原文・図解 · p.71

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2章 スキャナとして使う
この機能は、スキャン画像をEメールに取り込む機能です。いったんコンピュータに送ってからコンピュータのメーラー(電
子メールを扱うソフトウェア)で送信することができます。
モノクロやカラーの原稿を、添付ファイルとしてEメールに取り込むことができます。

  • スキャンされた原稿が添付ファイルとして保存されます。ControlCenter2で設定されているメールソフトが起動し、

メッセージが表示されるので宛先のメールアドレスを入力します。

  • を使ってスキャンするときの設定は、ControlCenter2から変更できます。詳しくは を参照してください。
  • ファイルはビットマップ(*.BMP)、JPEG(*.JPG)、TIFF(*.TIF)、PNG(*.PNG)、PDF(*.PDF)のいずれ

かの形式で保存できます。
スキャン画像をEメールに取り込む
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセットする
を押す
を押して「スキャン E メール」を選択する

  • MFC-8660DNの場合は手順6に進んでください。
  • MFC-8870DWの場合は手順4に進んでください。

を押す
を押して[リョウメン チョウヘン トジ]、[リョウメン タンペン トジ]または[カタメン]を選
択する
自動両面スキャンをするときはADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして[リョウメン チョウヘン トジ]
または[リョウメン タンペン トジ]を選択してください。原稿台ガラスから、自動両面スキャンをすること
はできません。
を押す

  • MFC-8660DNの場合は手順9に進んでください。
  • MFC-8870DWの場合は手順7に進んでください。

を押して「PC」を選択する
を押す
を押してスキャンしたデータを送信するコンピュータ名を選択する
送信先のコンピュータにパスワードが設定されている場合は、コンピュータ名を選択した後にパスワードを入力
してください。
を押す
原稿のスキャンが開始されます。
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スキャン画像をEメールで直接送る(MFC-8870DWのみ)

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原文・図解 · p.72

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2章 スキャナとして使う
スキャン画像をEメールで直接送る準備
Eメールで直接送るには、本製品(送信側)の設定とメールサーバーの設定が必要です。
詳しくは、 ユーザーズガイド(HTML版)「ネットワーク設定>操作パネルでネットワークの設定をする>インターネット設定」
を参照してください。
スキャン画像をEメールで直接送る
本製品でスキャンした画像を、直接宛名を指定して送信します。スキャン画像は E メールの添付ファイルとして、モノクロ
はTIFFまたはPDF形式、カラーはJPEGまたはPDF形式で送信されます。
スキャン画像をEメールで直接送る(MFC-8870DWのみ)
受信側のメールサーバーに、メールアカウントを追加する
メールアカウントとパスワードを設定する
POP3/SMTP が使用できること、有効な IP アドレスが割り当てられていることを確認する
通常、メールサーバーへのアクセスには制限があるため、メールサーバー管理者にアカウント設定の依頼をして
ください。
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセットする

を押す
を押して「スキャン E メール」を選択する
を押す
を押して[リョウメン チョウヘン トジ]、[リョウメン タンペン トジ]または[カタメン]を選
択する
自動両面スキャンをするときはADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして[リョウメン チョウヘン トジ]
または[リョウメン タンペン トジ]を選択してください。原稿台ガラスから、自動両面スキャンをすること
はできません。
を押す
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原文・図解 · p.73

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2章 スキャナとして使う
手順9~11で画質を変更しない場合は、*アドレス(ワンタッチ/スピードダイヤル)に登録された画質・ファイル形式が
適用されます。
を押して「E メールデ オクル」を選択する
を押す
を押して「ガシツ ヘンコウ」を選択する
「アドレス ニュウリョク」を選択して を押すと、手順 15 へ進みます。
を押す
を押して解像度とモノクロ / カラーを選択する
下記の中から選択してください。

  • カラー 150 dpi
  • カラー 300 dpi
  • カラー 600 dpi
  • モノクロ 200 dpi
  • モノクロ 200×100dpi

を押す
を押して画像の形式を選択する

  • カラーを選択した場合は、[PDF]か[JPEG]を選択します。
  • モノクロを選択した場合は、[PDF]か[TIFF]を選択します。

を押す
送信先の E メールアドレスを入力する
アルファベットの入力方法については ユーザーズガイド(HTML 版)を参照してください。
ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルから、E メールアドレスを入力することもできます。
を押す
原稿のスキャンが開始されます。
スキャンが終了すると本製品がメールを送信します。
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スキャン画像をコンピュータに直接送る

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原文・図解 · p.74

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2章 スキャナとして使う
本製品のスキャン機能で、画像をコンピュータのアプリケーションに直接送ることができます。スキャン画像のデータが送
られると、お使いのグラフィックソフトやワープロソフトが自動的に起動して、コンピュータに表示します。
グラフィックソフトに送る
スキャン画像を、グラフィックソフト(画像処理ソフト)で開きます。
ControlCenter2 で設定されているアプリケーションが起動し、画像データが表示されます。詳しくは を参照し
てください。
スキャン画像をコンピュータに直接送る
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセットする
を押す
を押して「スキャン イメージ」を選択する

  • MFC-8660DNの場合は手順6に進んでください。
  • MFC-8870DWの場合は手順4に進んでください。

を押す
を押して[リョウメン チョウヘン トジ]、[リョウメン タンペン トジ]または[カタメン]を選
択する
自動両面スキャンをするときはADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして[リョウメン チョウヘン トジ]
または[リョウメン タンペン トジ]を選択してください。原稿台ガラスから、自動両面スキャンをすること
はできません。
を押す
を押してスキャンしたデータを送信するコンピュータ名を選択する
送信先のコンピュータにパスワードが設定されている場合は、コンピュータ名を選択した後にパスワードを入力
してください。
を押す
原稿のスキャンが開始されます。
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原文・図解 · p.75

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2章 スキャナとして使う
テキスト変換(OCR)して送る
原稿が文字テキストであれば、Brother 日本語OCRかPresto! PageManager
®
を使って自動的に編集可能なテキストファイ
ルに変換することができます。

  • Brother 日本語 OCR か Presto! PageManager

®
が起動され、画像データに OCR(光学的手法による文字認識)の処理
を実行します。
認識処理後、テキストデータに変換された文書を編集・修正することができます。

  • Brother日本語OCRをインストールしていない場合は、Presto! PageManager

®
のOCRが起動します。
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセットする
を押す
を押して「スキャン OCR」を選択する

  • MFC-8660DNの場合は手順6に進んでください。
  • MFC-8870DWの場合は手順4に進んでください。

を押す
を押して[リョウメン チョウヘン トジ]、[リョウメン タンペン トジ]または[カタメン]を選
択する
自動両面スキャンをするときはADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして[リョウメン チョウヘン トジ]
または[リョウメン タンペン トジ]を選択してください。原稿台ガラスから、自動両面スキャンをすること
はできません。
を押す
を押してスキャンしたデータを送信するコンピュータ名を選択する
送信先のコンピュータにパスワードが設定されている場合は、コンピュータ名を選択した後にパスワードを入力
してください。
を押す
原稿のスキャンが開始されます。
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原文・図解 · p.76

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2章 スキャナとして使う
スキャン画像を自動でコンピュータに保存する
スキャン画像を、指定したファイル保存形式で保存します。

  • 保存されるファイル形式や保存先フォルダ、ファイル名の初期設定は以下のとおりです。
  • 保存先フォルダ

マイドキュメント\マイピクチャ \Control Center 2\Scan
マイピクチャフォルダがない場合(Windows
®
98/98SE/Me、Windows NT
®
4.0)は、「マイドキュメント \Control Center 2\Scan」
となります。

  • ファイル形式

JPG

  • ファイル名

CCFyyyymmdd_xxxxx
yyyy:西暦
mm:月
dd:日
xxxxx:通し番号

  • ファイルはビットマップ(*.BMP)、JPEG(*.JPG)、TIFF(*.TIF)、PNG(*.PNG)、PDF(*.PDF)のいずれ

かの形式で保存できます。
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセットする
を押す
を押して「スキャン ファイル」を選択する

  • MFC-8660DNの場合は手順6に進んでください。
  • MFC-8870DWの場合は手順4に進んでください。

を押す
を押して[リョウメン チョウヘン トジ]、[リョウメン タンペン トジ]または[カタメン]を選
択する
自動両面スキャンをするときはADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして[リョウメン チョウヘン トジ]
または[リョウメン タンペン トジ]を選択してください。原稿台ガラスから、自動両面スキャンをすること
はできません。
を押す
を押してスキャンしたデータを送信するコンピュータ名を選択する
送信先のコンピュータにパスワードが設定されている場合は、コンピュータ名を選択した後にパスワードを入力
してください。
を押す
原稿のスキャンが開始されます。
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スキャン画像をFTPサーバーに送る

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2章 スキャナとして使う
この機能は、スキャン画像を直接インターネットやローカルネットワークに設置されたFTPサーバーに送信する機能です。
スキャンFTPを使用するには、送信先の情報を操作パネルから入力するか、本製品にあらかじめ登録したFTPプロファイル
を選択します。
各項目には、以下の文字数が入力できます。

  • プロファイル名 ......................................15字以内
  • ホストアドレス(ドメイン名).............60字以内
  • ユーザ名 .................................................32字以内
  • パスワード..............................................32字以内
  • 送信先フォルダ ......................................60字以内

FTPプロファイルを登録する
FTPプロファイルは、10件まで登録できます。
スキャン画像をFTPサーバーに送る
コンピュータのウェブブラウザから、本製品にアクセスする
詳細については、 ユーザーズガイド(HTML 版)を参照してください。
管理者のパスワードでアクセスしてください。
「スキャン FTP」をクリックする
登録したい「プロファイル」をクリックする
FTP サーバーのプロファイル名を入力する
入力したプロファイル名が本製品の液晶ディスプレイに表示
されます。
「FTP サーバアドレス」に FTP サーバーのドメイン名を入力する
ドメイン名、(例:ftp.example.com)または IP アドレス(例:192.23.56.189)で入力します。
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原文・図解 · p.78

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2章 スキャナとして使う
FTP サーバーにログインするためのユーザ名を入力する
FTP サーバーにログインするため のパスワードを入力する
スキャンした画像の送信先フォルダを入力する
送信先フォルダのパスを入力します。(例:/brother/abc/)
プルダウンリストから解像度とモノクロ / カラーを選択する
下記の中から選択してください。

  • カラー 150 dpi
  • カラー 300 dpi
  • カラー 600 dpi
  • モノクロ 200 dpi
  • モノクロ 200×100dpi

プルダウンリストから画像の形式を選択する

  • カラーを選択した場合は、[PDF]か[JPEG]を選択します。
  • モノクロを選択した場合は、[PDF]か[TIFF]を選択します。

パッシブモードを設定する
お使いの FTP サーバーやファイアウォールの設定によって、ON または OFF に設定します。
お買い上げ時は ON に設定されています。
ほとんどの場合は、設定の変更は必要ありません。
ポート番号を設定する
FTP サーバーにアクセスするためのポート番号を設定します。
お買い上げ時は 21 番に設定されています。
ほとんどの場合は、設定の変更は必要ありません。
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原文・図解 · p.79

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2章 スキャナとして使う
FTPプロファイルを使用してスキャン画像をFTPサーバーに送信する
スキャンする原稿を ADF または原稿台ガラスにセットする
を押す
を押して「スキャン FTP」を選択する

  • MFC-8660DNの場合は手順6に進んでください。
  • MFC-8870DWの場合は手順4に進んでください。

を押す
を押して[リョウメン チョウヘン トジ]、[リョウメン タンペン トジ]または[カタメン]を選
択する
自動両面スキャンをするときはADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして[リョウメン チョウヘン トジ]
または[リョウメン タンペン トジ]を選択してください。原稿台ガラスから、自動両面スキャンをすること
はできません。
を押す
を押して、登録した FTP プロファイルを選択する
を押す
液晶ディスプレイに「セツゾクチュウ」と表示されます。
FTP サーバーへの接続の完了後、原稿のスキャンが開始されます。
FTPプロファイルは登録されているが、その登録内容の中でブランク(未設定)になっている項目がある
場合は、液晶ディスプレイ上で選択する必要があります。必要に応じて手順9、10へ進んでください。た
だし、パスワードが未登録の場合は、パスワードなしのユーザーとしてそのまま転送されます。また、転
送先フォルダが未登録の場合は、FTPサーバ内のROOTフォルダに転送されます。
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原文・図解 · p.80

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2章 スキャナとして使う
スキャン画像をFTPサーバーに手動で送信する
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセットする
を押す
を押して「スキャン FTP」を選択する

  • MFC-8660DNの場合は手順6に進んでください。
  • MFC-8870DWの場合は手順4に進んでください。

を押す
を押して[リョウメン チョウヘン トジ]、[リョウメン タンペン トジ]または[カタメン]を選
択する
自動両面スキャンをするときはADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして[リョウメン チョウヘン トジ]
または[リョウメン タンペン トジ]を選択してください。原稿台ガラスから、自動両面スキャンをすること
はできません。
を押す
を押して、「 シュドウ セッテイ 」を選択する
登録された FTP プロファイルがない場合は、手順 9 に進みます。
を押す
ダイヤルボタンを使用して FTP サーバーのドメイン名を入力する
ドメイン名、(例:ftp.example.com)または IP アドレス(例:192.23.56.189)で入力します。
を押す
ダイヤルボタンを押して転送先のフォルダ名を入力する
例:/brother/abc
を押す
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8
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10
11
12

81ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.81

80
2章 スキャナとして使う
タイムアウトまたは他のエラーが発生した場合は、手順 1 からやり直してください。FTP サーバーに登録された本製品の
ユーザ名、パスワードに誤りがある場合、本製品の液晶ディスプレイに「ニンショウ エラー」と表示されます。手順1からや
り直してください。
を押して、[ ユーザーメイ ニュウリョク]か[ガジツ ヘンコウ]を選択する

  • [ユーザーメイ ニュウリョク]を選択した場合は、手順15に進みます。
  • 解像度は下記の中から選択できます。
  • カラー 150 dpi
  • カラー 300 dpi
  • カラー 600 dpi
  • モノクロ 200 dpi
  • モノクロ 200×100dpi

を押して、画像の形式を選択する

  • カラーを選択した場合は、[PDF]か[JPEG]を選択します。
  • モノクロを選択した場合は、[PDF]か[TIFF]を選択します。

ダイヤルボタンを使用して FTP サーバーにログインするためのユーザ名を入力する
を押す
ダイヤルボタンを使用して FTP サーバーにログインするためのパスワードを入力する
を押す
液晶ディスプレイに「セツゾクチュウ」と表示されます。
FTP サーバーへの接続の完了後、原稿のスキャンが開始されます。
13
14
15
16
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18

第3章 リモートセットアップ

図を読み込み中
原文・図解 · p.82

リモートセットアップ
■ リモートセットアップについて .................................................... 82
リモートセットアップを起動する ....................................................................... 82
■ リモートセットアップ設定内容.......................................................... 83
ボタンの説明 ....................................................................................................... 83
設定できる項目 .................................................................................................... 84

電話帳登録をする ................................................................................................ 88
3章

リモートセットアップについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.83

82
3章 リモートセットアップ
リモートセットアップについて
通常、本製品に対する機能設定は操作パネル上のナビゲーションボタンとダイヤルボタンで行いますが、リモートセットアッ
プを使用すると、本製品に対する機能設定をコンピュータで簡単に行うことができます。
リモートセットアップを起動するには、[スタート]メニューから、[すべてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-
[(モデル名)]-[リモートセットアップ]の順に選択し、[(モデル名)]、[(モデル名)USB]または[(モデル名)LAN]
を選択します。
リモートセットアップを起動すると、画面の左側に、機能の分類が表示されます。この分類は、機能一覧 のメインメニュー
に対応しています。詳しくは、 ユーザーズガイド(印刷版) を参照してください。
機能の分類をクリックすると、画面の右側に設定可能な項目が表示されますので、必要に応じて、データを入力したりプル
ダウンメニューから選択することができます。
起動した直後は、本製品に設定されている内容が自動的にコンピュータにダウンロードされ、画面上に表示されます。

  • この章では、MFC-8870DWの画面を例に説明しています。
  • 本製品に設定されている内容のダウンロードには、数分間かかることがあります。
  • リモートセットアップを使用するには、お使いのコンピュータに Brother ドライバ & ソフトウェアをインストールする

必要があります。インストールのしかたについては、 かんたん設置ガイド「STEP2 パソコンに接続する」を参照し
てください。

  • リモートセットアップで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
  • PC-FAX受信ソフトウェアが起動しているとリモートセットアップは使用できません。
  • ウイルスバスター

TM
などのセキュリティ保護機能を持つソフトウェアが起動している場合、リモートセットアップ機
能が使用できないことがあります。リアルタイム検索機能を「OFF」にするかセキュリティ保護機能を一時的に停止す
ると使用できるようになることがあります。操作のしかたはお使いのセキュリティ保護ソフトウェアの説明書をご覧く
ださい。
リモートセットアップを起動する
P.196

リモートセットアップ設定内容

図を読み込み中
原文・図解 · p.84

83
3章 リモートセットアップ
リモートセットアップ設定内容
リモートセットアップの画面のボタンについて説明します。
① エクスポート
現在の設定内容をファイルに保存します。
② インポート
ファイルに保存されている設定内容を読み込みます。
③ 印刷
「デンワチョウ トウロク」を表示しているときには、「電話帳リスト」を印刷します。その他の設定を表示しているときには、
「設定内容リスト」を印刷します。( ユーザーズガイド(印刷版) と同じリストを印刷します)ただし、本製品に
送信されるまで印刷できないため、[適用]をクリックして新しいデータを送信してから、[印刷]をクリックしてください。
④ OK
設定した内容を本製品に送信するとともに、リモートセットアップを終了します。送信の際に、エラーメッセージが表示され
た場合は、正しいデータを再度入力して、[OK]をクリックします。
⑤ キャンセル
設定した内容を本製品に送信しないで、リモートセットアップを終了します。
⑥ 適用
設定した内容を本製品に送信しますが、リモートセットアップは終了しません。

  • エクスポート、インポートの機能を使うと、本製品の設定をファイルに保存して設定内容を読み込むことができます。
  • すべての設定内容を保存するには、画面左側の機能の分類の一番上にあるモデル名を選択してエクスポートをクリック

します。

  • 機能の分類の中から機能のトップ項目(例:ファクス)を選択した場合は、ファクスに関するすべての設定が保存されます。

ボタンの説明
1 2 3 4 5 6
P.132

設定できる項目

図を読み込み中
原文・図解 · p.85

84
3章 リモートセットアップ
リモートセットアップで設定できる項目の一覧を以下に示します。
設定できる項目
分類 中分類 項目 設定の可否
ショキ セッテイ ジュシン モード - ○
トケイ セット - ○
ハッシンモト トウロク - ○
カイセンシュベツ セッテイ - ○
ダイヤルトーン セッテイ - ×
トクベツカイセン タイオウ - ×
ナンバー ディスプレイ - ×
キノウセッテイ リセット - ×
ヒョウジ ゲンゴ - ×
キホン セッテイ モード タイマー - ○
キロクシ タイプ キロクシ MPトレイ ○
キロクシ トレイ#1 ○
キロクシ トレイ#2
※
○
キロクシ サイズ キロクシ MPトレイ ○
キロクシ トレイ#1 ○
キロクシ トレイ#2
※
○
オンリョウ チャクシンベル オンリョウ ○
ボタンカクニン オンリョウ ○
スピーカー オンリョウ ○
ショウエネ モード トナー セーブ ○
スリープ モード ○
トレイ センタク コピー ○
ファクス ○
プリンタ ○
ガメンノ コントラスト - ×
セキュリティ セッテイ ロック ×

キノウ ロック ×
ファクス ジュシン セッテイ ヨビダシ カイスウ ○
サイヨビダシ カイスウ ○
シンセツ ジュシン ○
リモート ジュシン ○
ジドウ シュクショウ ○
インサツ ノウド ○
ポーリング ジュシン ×
リョウメン インサツ ○
ジュシン スタンプ ○
※:オプションの記録紙トレイ2(LT-5300)を増設したときにメニューが表示されます。

86ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.86

85
3章 リモートセットアップ
ファクス ソウシン セッテイ ゲンコウ ノウド ×
ファクス ガシツ ○
タイマー ソウシン ×
トリマトメ ソウシン ○
リアルタイム ソウシン ○
ポーリング ソウシン ×
ソウフショ ○
ソウフショ コメント ○
カイガイソウシン モード ×
デンワチョウ トウロク デンワチョウ/ワンタッチ ○
デンワチョウ/タンシュク ○
デンワチョウ/グループ ○
レポート セッテイ ソウシン レポート ○
ツウシン カンリ カンカク ○
オウヨウ キノウ テンソウ/メモリー ジュシン ○
アンショウバンゴウ ○
ファクス シュツリョク ×
ツウシン マチ カクニン - ×
アンシン ツウシン モード - ×
コピー コピー ガシツ - ○
FBテキスト ガシツ - ○
コントラスト - ○
プリンタ エミュレーション - ×
プリンタ オプション フォント リスト ×
プリンタ セッテイ ×
プリンタ セット - ×
レポート インサツ ソウシン レポート ヒョウジ ×
インサツ ×
キノウアンナイ - ×
デンワチョウ リスト メモリーバンゴウジュン ×

ナマエジュン ×
ツウシン カンリ レポート - ×
セッテイナイヨウ リスト - ×
チャクシンリレキ リスト - ×
ネットワークセッテイ リスト - ×
ゴチュウモン シート - ×
分類 中分類 項目 設定の可否

87ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.87

86
3章 リモートセットアップ
LAN
(MFC-8660DN)
TCP/IP セッテイ IP シュトク ホウホウ ○
IP アドレス ○
サブ ネット マスク ○
ゲートウェイ ○
ノード メイ ○
WINS セッテイ ○
WINS サーバ ○
DNS サーバ ○
APIPA ○
IPv6 ○
イーサネット - ○
スキャンFTP - ○
LANセッテイ リセット - ×
LAN
(MFC-8870DW)
ユウセンLAN TCP/IPセッテイ IP シュトク ホウホウ ○
IP アドレス ○
サブ ネット マスク ○
ゲートウェイ ○
ノード メイ ○
WINS セッテイ ○
WINS サーバ ○
DNS サーバ ○
APIPA ○
IPv6 ○
イーサネット - ○
ショキセッテイ ニ モドス - ×
ユウセンLAN ユウコウ - ×
ムセンLAN TCP/IPセッテイ IP シュトク ホウホウ ○
IP アドレス ○
サブ ネット マスク ○
ゲートウェイ ○
ノード メイ ○
WINS セッテイ ○
WINS サーバ ○
DNS サーバ ○
APIPA ○
IPv6 ○

ムセンLAN セッテイ セッテイ ウィザード ×
AOSS ×
分類 中分類 項目 設定の可否

88ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.88

87
3章 リモートセットアップ

  • 各項目の内容と選択項目については、 ユーザーズガイド(印刷版) を参照してください。

LAN
(MFC-8870DW)
ムセンLAN ムセン ジョウタイ セツゾク ジョウタイ ×
デンパ ジョウタイ ×
SSID ×
ツウシン モード ×
ショキセッテイ ニ モドス - ×
ムセンLAN ユウコウ - ×
IFAX セッテイ インターネット セッテイ メール アドレス ○
SMTP サーバ ○
POP3 サーバ ○
アカウント メイ ○
パスワード ○
メール ジュシン セッテイ ジドウ ジュシン ○
ポーリング カンカク ○
ヘッダ インサツ ○
エラー メール サクジョ ○
ジュシン カクニン ○
メール ソウシン セッテイ メールタイトル ○
サイズ セイゲン ○
ジュシンカクニンヨウキュウ ○
リレー セッテイ リレー キョカ ○
キョカ ドメイン ○
リレー レポート ○
スキャン Eメール カラー - ○
モノクロ - ○
スキャン FTP カラー - ○
モノクロ - ○
タイム ゾーン - - ○
LANセッテイ リセット リセット - ○
キャンセル - ×
分類 中分類 項目 設定の可否
P.196

電話帳登録をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.89

88
3章 リモートセットアップ
リモートセットアップの操作の例として、電話帳登録をする場合について説明します。
画面の左側の機能分類から「デンワチョウ トウロク」をクリックすると、次の画面が表示されます。
この画面で、電話番号と相手先名称を登録することができます。

  • ワンタッチダイヤル:最大40件(1~40)
  • 短縮ダイヤル:最大300件(001~300)

電話番号は20桁まで登録できます(カッコは使用できません)。
また、相手先名称は15桁まで入力できます。

  • 電話帳に短縮ダイヤルを登録する

相手先の電話番号、ファクス番号、またはメールアドレス(MFC-8870DWのみ)と名称を、3桁の短縮番号(最大300件)に
登録します。
電話帳登録をする
左側から「デンワチョウ トウロク」を選ぶ
登録する短縮番号の行にある「FAX/TEL バンゴウ」
※
に電話番号、ファクス番号または
メールアドレス(MFC-8870DW のみ)を入力する
※ MFC-8870DW の場合は、「ファクス/デンワ/ E メール」
種別を選ぶ

  • MFC-8660DNの場合:「ファクス/デンワ」のみ
  • MFC-8870DWの場合:「ファクス/デンワ」、「インターネットファクス」または「Eメール」

「アイテサキ メイショウ」に相手先の名前を入力する
グループダイヤルに登録する場合は、登録先のグループ番号のチェックボックスを ON にす
る
例)グループ 3 に登録する場合は、「G3」を ON にします。
[OK]をクリックする

  • 設定した内容が本製品に送信され、リモートセットアップが終了します。

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図を読み込み中
原文・図解 · p.90

89
3章 リモートセットアップ

  • 電話帳にグループダイヤルを登録する

複数の送信先をグループとして指定しておくと、一度の操作でグループに登録された相手先にファクスを送ることができま
す。20グループまで登録できます。
左側から「デンワチョウ トウロク」を選ぶ
電話帳登録の画面が表示されます。
種別でグループを選ぶ
グループ番号は「1 ~ 20」から選びます。
例)ここでは「グループ 2」を選びます。
「アイテサキ メイショウ」にグループ名を入力する
グループに登録するメンバーのグループ番号のチェックボックスを ON にする
例)グループ 2 に登録する場合は、「G2」を ON にします。
[OK]をクリックする

  • 設定した内容が本製品に送信され、リモートセットアップが終了します。

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第4章 PC-FAX

図を読み込み中
原文・図解 · p.91

PC-FAX
■ PC-FAXを使用する前に................................................................ 91
個人情報を設定する............................................................................................. 91
PC-FAX送信の設定 .............................................................................................. 92
■ ファクスをコンピュータから送信する .......................................... 93
ファクススタイル画面を使用する ....................................................................... 93

シンプルスタイル画面を使用する ....................................................................... 95
■ アドレス帳を利用する .................................................................. 96
アドレス帳を設定する ......................................................................................... 96
アドレス帳に相手先を登録する........................................................................... 97
ワンタッチダイヤルに相手先を登録する ............................................................ 98
登録した相手先をワンタッチダイヤルから削除する .......................................... 99

同報送信用グループダイヤルに送信先メンバーを登録する ............................. 100
アドレス帳の相手先またはグループ情報を修正する ........................................ 101
アドレス帳の相手先またはグループを削除する ............................................... 102
アドレス帳をエクスポートする......................................................................... 103
アドレス帳にインポートする ............................................................................ 104
送付書を作成する .............................................................................................. 105

■ ファクスをコンピュータで受信する ........................................... 106
本製品の設定をする........................................................................................... 106
[PC-FAX受信]を起動する ............................................................................... 106
[PC-FAX受信]の設定をする............................................................................ 107
ネットワーク[PC-FAX受信]の設定をする .................................................... 108
新規PC-FAX受信したメッセージを確認する ........................................................... 109

4章

PC-FAXを使用する前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.92

91
4章 PC-FAX
PC-FAXを使用する前に
PC-FAX を利用すると、コンピュータ上のアプリケーションで作成した印刷データをファクスとして送受信することができ
ます。また、送付書を添付して送付することもできます。
あらかじめ、PC-FAXのアドレス帳に相手先を登録しておくことで、ファクスの宛先として設定できます。 を参照し
てください。
ファクススタイル画面とシンプルスタイル画面のどちらかを選択することができます。 を参照してください。

  • PC-FAXは、モノクロのみ対応しています。
  • 送信を行う前に個人情報、アドレス帳を設定しておくと便利です。
  • Windows

®
2000/XPをお使いの方はアドミニストレータ(Administrator)権限で使用してください。
ファクスのヘッダーと送付書に使用される個人情報を設定します。
設定は、[Brother PC-FAX設定]ダイアログボックスの[個人情報]タブで行います。
個人情報を設定する
[スタート]メニューから、[すべてのプログラム(プログラム)]ー[Brother]ー
[(モデル名)]ー[PC-FAX 送信]ー[PC-FAX 設定]の順に選択する
個人情報を入力する
[OK]をクリックする
個人情報が保存されます。
P.97
P.92
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2
3

PC-FAX送信の設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

92
4章 PC-FAX
ファクス送信に関する設定を行います。
設定は、[Brother PC-FAX 設定]ダイアログボックスの[送信]タブで行います。
① ダイヤル設定
外線への接続に必要な番号を入力します。この番号は、PBX等の内線接続で必要になる場合があります。
電話機を単独で使用している回線へ接続する場合、入力する必要はありません。
② ヘッダー
送信するファクスの先頭にヘッダー情報を追加する場合は、このボックスをチェックします。
③ 送信操作画面
[シンプルスタイル]か[ファクススタイル]のどちらかを選択できます。
④ ネットワーク PC-FAX
PC-FAX機能を使ってメールアドレスにファクス送信するときは、[使用する]をチェックしておく必要があります。
PC-FAX送信の設定
1
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4
<シンプルスタイル>
<ファクススタイル>

ファクスをコンピュータから送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

93
4章 PC-FAX
ファクスをコンピュータから送信する
ファクススタイル画面を使用する
コンピュータ上のアプリケーションでファイルを作成する
[ファイル]メニューから[印刷]を選択する
プリンタ名の から[Brother PC-FAX]を選
択して、[OK]をクリックする
以下のいずれかの方法でファクス番号を入力す
る

  • ダイヤルパッドをクリックして番号を入力する。
  • 10個のワンタッチダイヤルボタンのいずれかをクリックする。
  • [アドレス帳]ボタンをクリックし、アドレス帳から送付先を選

択する。

  • Outlook Expressのアドレス帳のデータを利用することもできま

す。 を参照してください。
[送信]をクリックする
ファクス送信が開始されます。
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95ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

94
4章 PC-FAX

  • ファクススタイル画面を使用してファクス送信する場合は、[Brother PC-FAX 設定]ダイアログボックスの[送信]タ

ブで「ファクススタイル」を選択しておく必要があります。

  • ファクススタイル画面のボタンについて以下に説明します。

①送付書使用
ファクスに送付書とコメントを付けて送信する場合にクリックします。
②送付書の作成
送付書の内容を入力したり変更する場合にクリックします。 を参照してください。
③消去
ファクス番号を間違って入力したときにクリックします。
④再ダイヤル
ファクスを再送する場合にクリックします。[再ダイヤル]ボタンを押すたびに最新のものからさかのぼって5件表示されま
す。再送したいファクス番号が表示されたら、[送信]ボタンをクリックします。
1
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シンプルスタイル画面を使用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

95
4章 PC-FAX

  • シンプルスタイル画面を使用してファクス送信する場合は、[Brother PC-FAX 設定]ダイアログボックスの[送信]タ

ブで「シンプルスタイル」を選択しておく必要があります。

  • 相手のファクス番号は、[送信先]ボタンをクリックしてアドレス帳から選択することもできます。
  • ファクス番号を間違って入力したときには、[消去]ボタンをクリックします。
  • をクリックすると、送付書の内容を入力したり変更することができます。

シンプルスタイル画面を使用する
コンピュータ上のアプリケーションでファイルを作成する
[ファイル]メニューから[印刷]を選択する
プリンタ名の から[Brother PC-FAX]を選
択して、[OK]をクリックする
[送信先]に、相手のファクス番号を入力する

  • 相手のファクス番号は、[送信先]ボタンをクリックしてアドレ

ス帳から選択することもできます。

  • Outlook Expressのアドレス帳のデータを利用することもできま

す。 を参照してください。
送付書とコメントを付けてファクスを送信する場合は、[送付書使用]の設定を選択する
送付書の作成については を参照してください。
をクリックする
ファクス送信が開始されます。
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6

アドレス帳を利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

96
4章 PC-FAX
アドレス帳を利用する
相手先のファクス番号をPC-FAXアドレス帳に登録しておくと、送信先を簡単に指定できます。ここでは、使用するアドレ
ス帳を設定します。
「Brother PC-FAXアドレス帳」をご利用の場合は、あらかじめアドレス帳を作成しておく必要があります。 を参
照してください。
設定は、[Brother PC-FAX設定]ダイアログボックスの[アドレス帳]タブで行います。
アドレス帳を設定する
[スタート]メニューから、[すべてのプログラム(プログラム)]ー[Brother]ー
[(モデル名)]ー[PC-FAX 送信]ー[PC-FAX 設定]の順に選択する
「PC-FAX 設定」の画面が表示されます。
[アドレス帳]タブをクリックし、アドレス帳に
関する設定をする
①使用するアドレス帳
送信先を設定したり、ワンタッチダイヤルの設定をする
ときに使用するアドレス帳を選びます。
通常は「Brother PC-FAX アドレス帳」を選びますが、
Outlook Express のアドレス帳を利用する場合は、

「Outlook Express アドレス帳」を選びます。
②アドレス帳ファイル
ファイルのパスと名前を入力するか、[参照]をクリック
してファイルを選びます。
[OK]をクリックする
PC-FAX で使用するアドレス帳が設定されます。
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3

アドレス帳に相手先を登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

97
4章 PC-FAX
相手先の登録は、[PC-FAXアドレス帳]ダイアログボックスで行います。

  • 登録情報を追加、編集、削除する場合も、[PC-FAXアドレス帳]ダイアログボックスで行います。
  • アドレス帳には3000件までのデータを登録することが可能です。

アドレス帳に相手先を登録する
[スタート]メニューから、[すべてのプログラム
(プログラム)]-[Brother]-[(モデル名)]
-[PC-FAX 送信]-[PC-FAX アドレス帳]
の順に選択する
右の画面が表示されます。
をクリックする
右の画面が表示されます。
メンバーの情報を入力する
[名前]の入力は必須です。
[決定]をクリックする
メンバーの情報が保存されます。
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ワンタッチダイヤルに相手先を登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.99

98
4章 PC-FAX
メンバーまたはグループを10個のワンタッチダイヤルボタンに登録できます。
登録しておくと、ワンタッチダイヤルボタン(1から10のいずれか)をクリックするだけで、ワンタッチで送信先を指定す
ることができます。
ワンタッチダイヤルに相手先を登録する
[スタート]メニューから、[すべてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-
[(モデル名)]-[PC-FAX 送信]-[PC-FAX 設定]の順に選択する
[Brother PC-FAX 設定]ダイアログボックスの
[ワンタッチダイヤル]タブをクリックする
[ワンタッチダイヤル]ボックスの番号をクリッ
クする(①)
続けて、[アドレス帳]ボックスから、この番号
に登録するメンバーまたはグループをクリック
する(②)
[ 追加(A)>>]をクリックする
登録したいワンタッチダイヤルについて、手順 3、4 の操作を繰り返します。
[OK]をクリックする
ワンタッチダイヤルの設定がアドレス帳に保存されます。
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2
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5

登録した相手先をワンタッチダイヤルから削除する

図を読み込み中
原文・図解 · p.100

99
4章 PC-FAX
ワンタッチダイヤルを使用するには、[送信]ダブの[送信操作画面]で「ファクススタイル」を選択する必要があります。
登録した相手先をワンタッチダイヤルから削除する
[ワンタッチダイヤル]ボックスから、削除する相手先またはグループをクリックする
[削除]をクリックする
1
2

同報送信用グループダイヤルに送信先メンバーを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.101

100
4章 PC-FAX
同一の原稿を複数の相手に繰り返し送信する場合は、複数のメンバーをグループにまとめることができます。
同報送信は、1回の操作で1つのグループダイヤルのみ選択することができます。
1つのグループダイヤルに最大50件までメンバーを登録できます。また、グループダイヤルは最大256個まで登録できます。
同報送信用グループダイヤルに送信先メンバーを登録する
[PC-FAX アドレス帳]ダイアログボックスで、
をクリックする
[グループ名]にグループ名を入力する
[選択可能メンバー]ボックスで、グループに追加
するメンバーを選択してから、[ 追加(A)>>]
をクリックする
追加したメンバーは、[選択済みメンバー]ボックスに一覧
表示されます。
メンバーの追加後、[決定]をクリックする
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アドレス帳の相手先またはグループ情報を修正する

図を読み込み中
原文・図解 · p.102

101
4章 PC-FAX
アドレス帳の相手先またはグループ情報を修正する
[PC-FAX アドレス帳]ダイアログボックスで、
編集する相手先またはグループを選択する
をクリックする
相手先またはグループ情報を編集する
[決定]をクリックする
変更した相手先またはグループ情報が保存されます。
1
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4

アドレス帳の相手先またはグループを削除する

図を読み込み中
原文・図解 · p.103

102
4章 PC-FAX
アドレス帳の相手先またはグループを削除する
[PC-FAX アドレス帳]ダイアログボックスで、
削除する相手先またはグループを選択する
をクリックする
[OK]をクリックする
1
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3

アドレス帳をエクスポートする

図を読み込み中
原文・図解 · p.104

103
4章 PC-FAX
アドレス帳は、CSV 形式のファイルにエクスポートすることができます。また、選択されたメンバーの vCard(電子名刺)
を作成し、送信者のすべての送信電子メールに添付することもできます。

  • アドレス帳をエクスポートすることにより、他のアプリケーションのアドレス帳として使用することができます。
  • 手順1で[vCard]を選択した場合は手順5に進み、[ファイルの種類]は[vCard(*.vcf)]になります。
  • エクスポートする項目を選択する場合は、並べたい順番に選択してください。
  • vCard(電子名刺)には、送信者の連絡先情報が格納されています。
  • vCardを作成する場合、メンバーを最初に選択しなければなりません。

アドレス帳をエクスポートする
[PC-FAX アドレス帳]ダイアログボックスで、[ファイル]-[エクスポート]-[Text]
の順にクリックする
[vCard]を選択した場合は、手順 5 に進みます。
エクスポートする項目を選んで、[追加 >>]を
クリックする
[区切り文字]で[タブ]または[コンマ]を選
択する
この設定により、エクスポート時に各項目の間にタブかコ
ンマが挿入されます。
[決定]をクリックする
データがエクスポートされます。
ファイル名を入力してから、[保存]をクリック
する
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5

アドレス帳にインポートする

図を読み込み中
原文・図解 · p.105

104
4章 PC-FAX
CSV形式のファイルまたはvcf形式のファイル(vCards:電子名刺)を、アドレス帳にインポートできます。

  • 手順1で[vCard]を選択した場合は手順5に進み、[ファイルの種類]は[vCard(*.vcf)]になります。
  • インポートする項目を選択する場合は、元のファイル項目の並び順に合わせて選択してください。

アドレス帳にインポートする
PC-FAX アドレス帳の画面で、[ファイル]-[インポート]-[Text]の順にクリック
する
[vCard]を選択した場合は、手順 5 に進みます。
[選択可能項目]欄からインポートする項目を選
択してから、[追加(A)>>]をクリックする
インポートするファイル形式により、[区切り文
字]で[タブ]または[コンマ]を選択する
[決定]をクリックする
データがインポートされます。
ファイル名を入力して、[開く]をクリックする
1
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5

送付書を作成する

図を読み込み中
原文・図解 · p.106

105
4章 PC-FAX
ファクスを送信する画面(シンプルスタイルまたはファクススタイル)で をクリックすると、以下の画面が表示されます。
① 送信先
送信先の情報を入力します。
② 送信元
送信元の情報を入力します。
③ コメント
送付書に追加するコメントを入力します。
④ フォーム
送付書のスタイルを選択します。
⑤ 挿入 BMP ファイル
会社のロゴなどのビットマップファイルを送付書に挿入する場合にチェックします。
[参照]ボタンをクリックしてBMPファイルを選択してから、ビットマップファイルの配置を選択します。
⑥ 送付書をページ数に加える
このボックスをチェックすると、送付書がファクスの送付枚数に含まれます。チェックを外すと、送付書は送付枚数に含まれ
ません。

  • 複数の相手先にファクスを送信する場合、受信者情報は送付書に印刷されません。
  • 個人情報が設定されていれば、送信元の情報は自動的に引用されます。

送付書を作成する
<シンプルスタイル> <ファクススタイル>
1
2
3
4
5
6

ファクスをコンピュータで受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.107

106
4章 PC-FAX
ファクスをコンピュータで受信する
受信したファクスを画像データとしてパソコンに保存します。
■ファクスを受信したとき、コンピュータの電源が入っていなかったり、コンピュータと接続されていない場合は、本製
品に受信データを記憶します。
■PC-FAX受信を使用する場合は、アドミニストレータ(Administrator)権限でログオンしてください。
■Windows NT
®
4.0をご使用の場合は、ネットワークPC-FAX受信を使用することはできません。
■コンピュータにファイアウォールなどの機能を持つソフトウェアがインストールされている場合は、いったん停止させ
るか、UDPのポート137/54926を有効に設定してください。
PC-FAX受信を起動する前に、本製品の設定をする必要があります。 ユーザーズガイド(印刷版) を参照して設
定してください。
Windows
®
XP SP2 をご使用の場合は、PC-FAX 受信を起動すると[Windows セキュリティーの重要な警告]が表示さ
れることがあります。その場合は[ブロックを解除する]を選択してください。

本製品の設定をする
[PC-FAX受信]を起動する
[スタート]メニューの、[すべてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-
[(モデル名)]-[PC-FAX 受信]-[(モデル名)]の順で選択する
タスクバー上に PC-FAX のアイコン が表示されます。
P.122
1

[PC-FAX受信]の設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.108

107
4章 PC-FAX

  • Brother PC-FAX 受信設定 ダイアログ

①ファクス受信時に Wave ファイルを鳴らす
ファクス受信時にWaveファイルを鳴らす場合はチェックします。
②スタートアップに登録する
このボックスをチェックすると、コンピュータを起動する際に自動的に[PC-FAX受信]が起動されます。
③ネットワーク設定
ネットワーク環境で使用する場合に設定します。クリックすると、IPアドレスやノード名などの設定ができます。

  • 受信 FAX は My Documents¥My PageManager¥faxes フォルダに保存されます。(My Documents より上のフォル

ダ構成はご使用のコンピュータにより異なります。)

  • Windows NT

®
4.0 をお使いの方は、PC-FAX 受信設定ダイアログに受信 FAX を保存するフォルダを指定する画面が表
示されます。任意のフォルダに受信FAXを保存することができます。

  • PC-FAX受信ソフトウェア起動中はリモートセットアップは使用できません。

[PC-FAX受信]の設定をする
タスクバー上の PC-FAX アイコン を右クリックし、「受信設定」をク
リックする
「Brother PC-FAX 受信設定」ダイアログが表れます。
1
1
2
3

ネットワーク[PC-FAX受信]の設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.109

108
4章 PC-FAX

  • ネットワーク設定 ダイアログ

① IP アドレスで本製品を指定
本製品のIPアドレスを入力してください。
②ノード名で本製品を指定
本製品のノード名を入力するか、[検索]をクリックし[デバイスの検索]ダイアログボックスからご使用の製品を選択してく
ださい。
③表示用 PC 名登録
本製品のLCD画面に表示されるコンピュータ名を登録することができます。
ネットワーク[PC-FAX受信]の設定をする
「Brother PC-FAX 受信設定」ダイアログの[ネットワーク設定]をクリックする
「ネットワーク設定」ダイアログが表示されます。
1
1
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3

新規PC-FAX受信したメッセージを確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.110

109
4章 PC-FAX
PC-FAXを受信すると青色のアイコン 、 がタスクバー上で交互に表示されます。
PC-FAX受信後は、 が表示されます。
受信したメッセージを読み終わると、アイコンが 緑色に変わります。

  • 受信日時がファイル名として表示されます。
  • Windows NT

®
4.0 をお使いの方は、Presto! Page Manager
®
がインストールされませんので、上記操作を行っても
PC-FAX受信メッセージは表示されません。
PC-FAX機能で受信したデータは、PC-FAX受信設定ダイアログ内で保存先に指定したフォルダに保存されます。この
フォルダ内の受信データは、Windows
®
付属のImagingなどのViewerソフトで確認することができます。
新規PC-FAX受信したメッセージを確認する
Presto! Page Manager
®
を起動します。
フォルダ「Faxes」を開く
新規のファクスをダブルクリックする
新規のファクスが開き、メッセージを確認することができます。
1
2
3

第5章 その他の便利な使い方 (ControlCenter2)

図を読み込み中
原文・図解 · p.111

その他の便利な使い方
(ControlCenter2)
■ ControlCenter2とは ...................................................................111
ControlCenter2の基本操作 ................................................................................111
使用できる機能 ...................................................................................................112
ControlCenter2を起動する ................................................................................113
■ スキャン ..................................................................................... 114

■ カスタム ..................................................................................... 116
■ コピー ......................................................................................... 118
■ PC-FAX ...................................................................................... 119
■ デバイス設定 .............................................................................. 120
5章

ControlCenter2とは

図を読み込み中
原文・図解 · p.112

111
5章 その他の便利な使い方(ControlCenter2)
ControlCenter2とは
本製品を設置したときにインストールされるソフトウェアのひとつで、本製品が持つスキャナ、PC-FAX などの機能の入り
口の役割を持っています。
ControlCenter2では、本製品で利用できるさまざまな機能をボタンをクリックするだけで呼び出すことができます。
ControlCenter2の画面が表示されたら、以下の手順で機能を選択します。
① モデル名を選択する
ネットワーク接続などで複数のブラザー機器が接続されているときは、操作するモデル名を選択します。
② 機能タブをクリックする
スキャン、PC-FAXなど機能の種類を選択します。
③ 使用する機能のボタンをクリックする
機能タブを選んで表示されるボタンから使用したい項目を選択します。設定されたソフトウェアや設定画面が起動し、機能が
実行されます。
コンピュータと本製品の接続方法によって表示されるボタンの数は変わります。
[設定]をクリックして表示されるメニューを使用すると、タブの表示内容に関係なく各項目の設定画面を表示できます。

ControlCenter2の基本操作
1
2
3

使用できる機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.113

112
5章 その他の便利な使い方(ControlCenter2)
ControlCenter2画面の左側には、機能の種類別にタブが表示されます。それぞれのタブでできることは以下のとおりです。
① スキャン
使用する目的に応じて原稿をスキャンします。画像データとして保存したり、テキストデータを抜き出したり、E メールにデー
タを添付することができます。 を参照してください。
② カスタム
よく使用する設定やソフトウェアを登録して、クリックするだけでスキャンできます。よく使う設定を4 つまで登録できます。
を参照してください。
③ コピー
原稿をコピーします。コピー時の設定を4つまで登録できます。 を参照してください。
④ PC-FAX
スキャンしたデータを本製品を使用してファクス送信できます。ファクスを受信して、内容を確認することもできます。
を参照してください。
⑤ デバイス設定
リモートセットアップを使って本製品の設定を確認できます。 を参照してください。
Windows NT
®
をお使いの方は、ControlCenter2からPC-FAXを起動することができません。[スタート]メニューから

[すべてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-[(モデル名)]-[PC-FAX送信]-[PC-FAX設定]、[PC-FAX
アドレス帳]、または[PC-FAX受信]を選択します。
使用できる機能
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ControlCenter2を起動する

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原文・図解 · p.114

113
5章 その他の便利な使い方(ControlCenter2)
起動時の動作を設定する
コンピュータを起動したとき、ControlCenter2 も同時に起動させることができます。
ControlCenter2を起動する
[スタート]メニューから[すベてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-
[(モデル名)]-[ControlCenter2]を選択する
ControlCenter2 のウィンドウが開き、タスクトレイに が表示されます。
タスクトレイの を右クリックし、[起動状態の設定]を選択する
「起動状態の設定」ダイアログボックスが表示されます。
起動時の動作を選択する

  • パソコン起動時に起動する:

ControlCenter2 が起動し、タスクトレイで待機します。

  • 起動時にメインウィンドウを開く:

ControlCenter2 が起動し、メインウィンドウを開きます。

  • 起動時にスプラッシュを表示する:

起動時にスプラッシュ画面を表示します。
[OK]をクリックする
1
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スキャン

図を読み込み中
原文・図解 · p.115

114
5章 その他の便利な使い方(ControlCenter2)
スキャン
使用する目的に応じて、データをスキャンします。本製品のスキャンボタンの動作も設定できます。
① イメージ
原稿をスキャンして、任意のアプリケーションで開きます。
② OCR
文字の入った原稿をスキャンして、コンピュータで編集できる文字データ(テキストデータ)に変換します。
③ E メール
スキャンした原稿を添付ファイルにして、メールの送信画面を起動します。
④ ファイル
原稿をスキャンして、すぐにコンピュータの指定したフォルダに保存します。
それぞれの機能でファイル形式を選択することができます。
ファイル形式-保存したいファイル形式をファイル形式のプルダウンメニューから選択することができます。

  • Windows

®
ビットマップ(*.BMP)

  • JPEG(*.JPG)
  • TIFF-非圧縮(*.TIF)
  • TIFF-圧縮(*.TIF)
  • TIFFマルチページ-非圧縮(*.TIF)
  • TIFFマルチページ-圧縮(*.TIF)
  • ポータブルネットワークグラフィックPNG(*.PNG)
  • PDF(*.PDF)

1 2 3 4

116ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.116

115
5章 その他の便利な使い方(ControlCenter2)
スキャンの設定を変更する
起動するアプリケーションやスキャン時の設定は、以下の手順で変更できます。
各ボタンを右クリックして表示されるメニューから[設定]を選択する
[ControlCenter の設定]タブをクリックし、内
容を設定する

  • プレビューを見たり、スキャン範囲を指定してからスキャンする

場合は、[プレビューを行う]チェックボックスを選択します。

  • [本体スキャンボタンの設定]タブをクリックすると、本製品の

スキャンボタンからスキャンする動作を設定できます。
例)「イメージ」の場合
[OK]をクリックする
設定した内容で登録されます。
1
2
3

カスタム

図を読み込み中
原文・図解 · p.117

116
5章 その他の便利な使い方(ControlCenter2)
カスタム
よく使用する設定やソフトウェアを登録して、クリックするだけでスキャンできます。よく使う設定を4 つまで登録できます。
よく使う設定を登録する
ボタンを右クリックして[設定]を選択する
「カスタム」ダイアログボックスが表示されます。
「カスタムの名前」に名前を入力する
スキャンの種類を選択する
スキャンの種類は「イメージ」「OCR」「E メール」「ファイル」から選びます。
「設定」タブで他の項目を必要に応じて設定する
プレビューを見たり、スキャン範囲を指定してからスキャ
ンする場合は、[プレビューを行う]チェックボックスを選
択します。
1
2
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4

118ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.118

117
5章 その他の便利な使い方(ControlCenter2)
スキャンを実行する
[OK]をクリックする
設定した内容で登録されます。
原稿をセットして設定したボタンをクリックする
設定に従ってスキャンが実行されます。
5
1

コピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.119

118
5章 その他の便利な使い方(ControlCenter2)
コピー
原稿をコピーします。コピー時の設定を4つまで登録できます。
コピーの設定を登録する
コピーを実行する
ボタンを右クリックして[設定]を選択する
「コピー」ダイアログボックスが表示されます。
「コピーの名前」に名前を入力する
「コピー設定」を選択する
「コピー設定」は、「100%」または「用紙サイズに合わせる」から選びます。
他の項目を必要に応じて設定する
プレビューを見たり、スキャン範囲を指定してからスキャンする場合は、[プレビューを行う]チェックボック
スを選択します。
[OK]をクリックする
設定した内容で登録されます。
原稿をセットして設定したボタンをクリックする
設定に従ってコピーが実行されます。
1
2
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1

PC-FAX

図を読み込み中
原文・図解 · p.120

119
5章 その他の便利な使い方(ControlCenter2)
PC-FAX
スキャンしたデータを本製品を使用してファクス送信できます。ファクスを受信して、コンピュータで内容を確認すること
もできます。
① PC-FAX 送信
スキャンしたデータをPC-FAX送信します。
右クリックでスキャンするデータの設定ができます。
PC-FAX 送信の操作については、 または を参照してください。
② PC-FAX 受信を起動
ファクスをコンピュータで受信するときにクリックします。ファクスを受信すると、ボタンが に変わります。
PC-FAX 受信の操作については、 を参照してください。
PC-FAX受信設定については を参照してください。
③ PC-FAX アドレス帳
PC-FAXアドレス帳に相手先を登録します。
PC-FAXアドレス帳の操作については、 を参照してください。
④ PC-FAX 設定
PC-FAXを送信するとき、ファクスのヘッダや送信者名に挿入される個人情報を登録、編集します。
個人情報の登録については、 を参照してください。

1 2 3 4
P.93 P.95
P.106
P.107
P.96
P.91

デバイス設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.121

120
5章 その他の便利な使い方(ControlCenter2)
デバイス設定
リモートセットアップを使って本製品の設定を確認できます。
① リモートセットアップ
コンピュータ上で本製品に関する機能設定ができます。
リモートセットアップについては、 を参照してください。
② 電話帳
コンピュータ上で本製品の電話帳に関する操作ができます。
詳しくは を参照してください。
③ ステータスモニタ
コンピュータ上で本製品のステータスモニタが確認できます。
詳しくは を参照してください。
1 2 3
P.82
P.88
P.23

Macintosh(R)編

図を読み込み中
原文・図解 · p.122

プリンタとして使う
■ Macintosh
®
でできること........................................................... 122
■ プリンタとして使用する前に ...................................................... 123
ドライバをインストールする ............................................................................ 123
プリンタとしての特長 ....................................................................................... 123
■ 印刷する ..................................................................................... 125

片面に印刷する .................................................................................................. 125
両面印刷(自動両面印刷)する......................................................................... 125
多目的トレイを使用して印刷する ..................................................................... 126
官製はがきに印刷する ....................................................................................... 127
■ 操作パネルからの操作 ................................................................ 128

セキュリティ印刷をする ................................................................................... 128
印刷をキャンセルする ....................................................................................... 129
エミュレーションサポート ................................................................................ 129
エミュレーションモードの設定......................................................................... 129
フォントリストの出力 ....................................................................................... 130

プリント設定内容リストの出力......................................................................... 130
プリント設定の初期化 ....................................................................................... 130
■ 印刷状況を確認する(ステータスモニタ).................................. 131
ステータスモニタを起動する ............................................................................ 131
■ プリンタドライバの設定をする .................................................. 133
■ ドライバでの設定内容 ................................................................ 134

[基本設定]画面での設定項目 .......................................................................... 134
[拡張機能]画面での設定項目 .......................................................................... 135
■ その他の設定内容 ....................................................................... 136
[レイアウト]での設定項目 .............................................................................. 136
[セキュリティ印刷]での設定項目 ................................................................... 137

■ BR-Script3プリンタドライバの設定をする ................................ 138
Mac OS
®
X 10.2.4以降ユーザーの方................................................................. 138
Mac OS
®
9.1~9.2ユーザーの方........................................................................ 140
1章

Macintosh(R)でできること

図を読み込み中
原文・図解 · p.123

122
1章 プリンタとして使う
Macintosh
®
でできること
お使いいただいているMac OS
®
のバージョンによって本製品で使用できる機能が異なります。
ブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp)で最新のドライバ対応状況についてご確認ください。
※Mac OS
®
9.1~9.2はネットワークスキャナには対応していません。
機能
OS Mac OS
®
9.1~9.2 Mac OS
®
X10.2.4以降
プリンタ ○ ○
スキャナ
※
○ ○
Presto! PageManager
®
○ ○
PC-FAXソフトウェア ○ ○
リモートセットアップ × ○
ネットワークリモートセットアップ × ○
ControlCenter2 × ○
ステータスモニタ × ○

プリンタとして使用する前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.124

123
1章 プリンタとして使う
プリンタとして使用する前に
本製品をプリンタとして使用するには、付属のCD-ROMの中にあるプリンタドライバをインストールする必要があります。
CD-ROMの中には、Apple社製Macintosh
®
のUSBポート搭載機で、Mac OS
®
9.1~9.2、Mac OS
®
X 10.2.4以降に対応
のプリンタドライバが用意されています。これらのドライバは、Mac OS
®
に簡単にインストールでき、印刷方向や用紙のカ
スタムサイズの設定等ができます。
Macintosh
®
との接続やドライバのインストール方法については、 かんたん設置ガイド「STEP2 パソコンに接続する」
を参照してください。
本製品は、高品質のレーザープリンタとしての特長を備えており、ファクスの送受信中やスキャン中でも Macintosh
®
から
のデータを印刷することができます。
ネットワーク環境では、ネットワークプリンタとして使用できます。
以下に、プリンタとしての特長を説明します。

  • ハイスピード印刷

1分間に最高11枚の両面印刷/24枚の片面印刷ができます。(印刷する内容によって異なります。)

  • 両面印刷

用紙の両面への印刷指定ができます。省資源、経費節減に有効です。

  • 1200 × 1200dpi 出力

普通紙に1200×1200dpiの解像度で印刷します。

  • USB(Universal Serial Bus)に対応

Hi-Speed USB 2.0に対応します。

  • 多彩な記録紙対応

本製品は普通紙、OHPフィルムおよびはがきなどに対応します。

  • ネットワークプリント

ネットワーク環境では、ネットワークプリンタとして使用できます。詳しくは、 ユーザーズガイド(HTML 版)を参
照してください。

  • 解像度などの設定については を参照してください。
  • 記録紙についての詳細は、 ユーザーズガイド(印刷版) を参照してください。
  • 印刷された記録紙は前面の排紙トレイに出てきます。
  • 本製品が Macintosh

®
からのデータを印刷中でもコピー操作はできますが、コピーを開始するのは Macintosh
®
の印刷
終了後です。また、Macintosh
®
から印刷中にファクスを受信すると、Macintosh
®
の印刷終了後にファクス受信の記
録が行われます。ファクス送信は、印刷中でも継続されます。
ドライバをインストールする
プリンタとしての特長
P.135
P.36

125ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.125

124
1章 プリンタとして使う
■ご使用のソフトウェアの種類やMacintosh
®
の環境によっては、本製品で印刷できない場合もあります。
■用紙を再度挿入する前に、用紙をまっすぐに伸ばさないと紙づまりが発生することがあります。
■非常に薄い用紙や非常に厚い用紙の使用はお勧めしません。
■多目的トレイから用紙が一度に2枚給紙される場合は、給紙中に前面の用紙以外を押さえてください。

印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.126

125
1章 プリンタとして使う
印刷する
両面印刷できるのは、A4サイズのみです。
片面に印刷する
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[用紙設定]または[ページ設定]を
選択する
用紙サイズや印刷向きなどの印刷設定を行い、[OK]をクリックする
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[プリント]を選択する
ダイアログボックスにて[プリント]をクリックする
ステータスランプが黄色で点滅して印刷を開始します。
両面印刷(自動両面印刷)する
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[プリント]を選択する
ポップアップメニューから[レイアウト]を選択する
両面プリントの[長辺とじ]または[短辺とじ]を選択する
[プリント]をクリックする
ステータスランプが黄色で点滅して印刷を開始します。
1
2
3
4
1
2
3
4

多目的トレイを使用して印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.127

126
1章 プリンタとして使う
本製品の前面には、多目的トレイがあります。多目的トレイに用紙を入れると、自動的に多目的トレイモードになります。
多目的トレイを使用して印刷する
多目的トレイを開く
必要に応じて、サブトレイを開きます。
印刷したい面を上にして記録紙を多目的トレイ
へセットする
記録紙ガイドの凸部までの枚数の記録紙をセットしてくだ
さい。
記録紙ガイドリリースボタンを押しながら、記録紙ガイドを記録紙の幅に合わせる
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[プリント]を選択する
[プリント]ダイアログボックスの中で本製品のプリンタ名を選択する
用紙サイズや向きなどの印刷設定を行い、[プリント]をクリックする
ステータスランプが黄色で点滅して印刷を開始します。
1
2
3
4
5
6

官製はがきに印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.128

127
1章 プリンタとして使う
官製はがきを印刷するときに、印刷された官製はがきが排紙トレイから滑り落ちたり、印刷された官製はがきの反りが気に
なる場合は、はがき印刷サポートを取り付けてから印刷してください。
はがき印刷サポートの取付方法
A4普通紙などを印刷するときは、はがき印刷サポートを取り外してください。また印刷された官製はがきは、すぐに取り
除くことをお勧めします。
はがき印刷サポートの取り外し方
官製はがきに印刷する
はがき印刷サポートを排紙トレイから挿入する
右の図のように正しい向きで挿入してください。
「カチッ」と音がしてはがき印刷サポートが固定
されるまで奥へ押し込む
はがき印刷サポートの上部をつまみ、手前に傾
けながら引き抜く
1
2
1

操作パネルからの操作

図を読み込み中
原文・図解 · p.129

128
1章 プリンタとして使う
操作パネルからの操作
Macintosh
®
から本製品に機密書類の印刷データが送られてきた場合、受信して即印刷をすると、プリンタの近辺にいる人
に見られてしまう可能性があります。そのような場合は、Macintosh
®
側のプリンタドライバでパスワードを設定します。詳
しくは、 を参照してください。
パスワードが設定されていると、本製品は印刷データを受信しても、プリンタの操作パネル上でパスワードが入力されるま
で印刷を行いません。データは本製品の電源をオフにすると消失します。
パスワードを入力して印刷後、データはメモリーからクリアされます。
データ受信後の印刷は、以下の操作で行います。

  • セキュリティ印刷で同時にアクセスできるユーザは、最大10名までです。
  • 1ユーザがセキュリティ印刷できるジョブ数は3件までです。

3件以上のセキュリティ印刷を行う場合は、未処理のジョブを印刷してから行ってください。
セキュリティ印刷をする
を押す
メモリーにセキュリティデータがない場合は、「データガ アリマセン」と表示されます。
を押してユーザーを選択し、 を押す
を押して印刷したいデータを選択し、 を押す
4 桁のパスワードを入力し、 を押す
を押して「プリント」を選択し、 を押す

  • 印刷を開始します。
  • 印刷をしないでデータを削除する場合は、 を押して「ショウキョ」を選択

し、 を押す
本製品のメモリーに残る
デ ー タ お よ び 印 刷 中 の
データをクリアします。
セキュリティ印刷を
します。
P.137
1
2
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印刷をキャンセルする

図を読み込み中
原文・図解 · p.130

129
1章 プリンタとして使う
本製品内のメモリーに蓄積されている印刷用データの消去および印刷中のジョブをキャンセルします。
印刷データを受け取ったとき、それぞれのエミュレーションモードを使用して印刷することができます。下記のエミュレー
ションモードが自動で選択されます。

  • HP LaserJet モード

HP LaserJet モード(HP モード)は、ヒューレット・パッカードLaserJet レーザープリンタのPCL6 言語互換のエミュ
レーションモードです。
アプリケーションソフトがヒューレット・パッカード LaserJet レーザープリンタの PCL6 言語に対応している場合は、こ
のモードを使用すると、最も品質のよい印刷が可能です。

  • BR-Script 3 モード

BR-Script 3 モードは、当社独自の言語とPostScript
®
言語の解析プログラムで構成されたエミュレーションモードです。
レベル3 のPostScript
®
に対応したテキストやグラフィックスの印刷が可能です。
PostScript のコマンドに関する技術的な情報は、下記の文献を参照してください。

  • Adobe Systems Incorporated. PostScript

®
Language Reference, third Edition. Addison-Wesley Publishing Company, Inc.,
1999. ISBN: 0-201-37922-8

  • Adobe Systems Incorporated. PostScript

®
Language Program Design. Addison-Wesley Publishing Company, Inc., 1988.
ISBN: 0-201-14396-8

  • Adobe Systems Incorporated. PostScript

®
Language Tutorial and Cookbook. Addison-Wesley Publishing Company, Inc.,
1985. ISBN: 0-201-10179-3

  • EPSON FX-850 モード

EPSON FX-850モードは、ドットマトリクスプリンタ用の業界基準を準拠するためのエミュレーションモードです。
ドットマトリクス対応プリンタとして印刷する必要がある場合は、このモードを使用してください。
印刷をキャンセルする
を押す
メモリー内のデータが消去されます。
エミュレーションサポート
エミュレーションモードの設定
、 、 の順に押す
で選択して で決定することも可能です。
を押して「ジドウ」、「HP LaserJet」、「BR-Script 3 」または「EPSON FX-850」を選択
する
お買い上げ時は「ジドウ」に設定されています。
を押す
エミュレーションモードが登録されます。
を押す
設定メニューを終了します。
1
1
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3
4

フォントリストの出力

図を読み込み中
原文・図解 · p.131

130
1章 プリンタとして使う
本製品の内蔵フォントリストを印刷できます。
現在のプリント設定内容を印刷できます。
プリント設定内容をお買い上げ時の状態にすることができます。
フォントリストの出力
、 、 、 の順に押す
で選択して で決定することも可能です。
を押す
フォントリストが出力されます。
を押す
プリント設定内容リストの出力
、 、 、 の順に押す
で選択して で決定することも可能です。
を押す
プリント設定内容が出力されます。
を押す
プリント設定の初期化
、 、 の順に押す
で選択して で決定することも可能です。
を押す
プリント設定内容が初期化されます。
を押す
1
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1
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印刷状況を確認する(ステータスモニタ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.132

131
1章 プリンタとして使う
印刷状況を確認する(ステータスモニタ)
ご使用のMacintosh
®
からステータスモニタで本製品の印刷状況などを確認できます。
■Mac OS
®
9.1~9.2をお使いの場合は、この機能は使用できません。
[Macintosh HD]-[ライブラリ]-[Printers]-[Brother]-[Utilities]から[Brother Status Monitor]アイコ
ンをクリックすると、ステータスモニタが起動し、ステータスモニタウィンドウが表示されます。
ControlCenter2を使ってステータスモニタを起動することができます。詳しくは を参照してください。
印刷状況の更新
をクリックすると、ご使用のMacintosh
®
と本製品が通信を開始し、現在の印刷状況を取得します。
更新間隔の変更
印刷状況の自動更新間隔を変更することができます。
ステータスモニタを起動する
メニューバーの[Brother Status Monitor]から[環境設定]を選択する
[Preferences]ダイアログボックスが表示されます。

[入]にチェックが入っていることを確認して、
[リフレッシュ間隔]に数値を入力する
[OK]をクリックする
P.192
1
2
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133ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.133

132
1章 プリンタとして使う
ウインドウの格納と表示
ウェブブラウザを使用して本製品にアクセスする

  • 標準のウェブブラウザで HTTP(Hyper Text Transfer Protocol)を使用して、本製品を管理することが出来ます。詳しくは

ユーザーズガイド(HTML版)を参照してください。

  • ステータスモニタウインドウの をクリックするとウェブブラウザを使用して本製品にアクセスすることができます。
  • ステータスモニタ起動後、ステータスモニタウインドウを格納(非表示)

するには、メニューバーの[Brother Status Monitor]から[Brother
Status Monitorを隠す]を選択します。

  • ステータスモニタ格納後、再度ステータスモニタウインドウを表示する

には、ドックの をクリックします。また、ControlCenter 2のデバ
イス設定タブからステータスモニタをクリックしてもウインドウが表示
されます。
ステータスモニタの終了
ステータスモニタを終了するには、メニューバーの[Brother Status
Monitor]から[Brother Status Monitorを終了]を選択します。

プリンタドライバの設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.134

133
1章 プリンタとして使う
プリンタドライバの設定をする
プリンタドライバで設定できる項目は、OSが異なっていても基本的に同じです。
ただし、お使いのOSによっては利用できない項目があります。
アプリケーションソフトの[ファイル]メニュー
から[ページ設定]を選択する
[対象プリンタ]がご使用のモデルになっていることを確認
してください。
以下の項目が設定できます。

  • 用紙サイズ
  • 方向
  • 拡大縮小

設定が終わったら、[OK]をクリックする
アプリケーションソフトの[ファイル]メニュー
から[プリント]を選択する
[プリンタ]がご使用のモデルになっていることを確認して
ください。
ポップアップメニューから[印刷設定]を選択する
以下の項目が設定できます。
①基本設定

  • 解像度
  • 用紙媒体
  • トナー節約モード

②拡張機能

  • 印刷品質

各項目を設定する
設定内容の詳細は を参照してください。
[プリント]をクリックする
印刷が開始されます。
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P.134
5

ドライバでの設定内容

図を読み込み中
原文・図解 · p.135

134
1章 プリンタとして使う
ドライバでの設定内容
プリンタドライバで変更できる設定項目について説明します。
プリンタドライバで設定できる項目は、OS が異なっていても基本的に同じです。ただし、お使いのOSによっては利用でき
ない項目があります。
お使いのアプリケーションソフトに類似した機能がある場合は、両方の設定が有効となりますので、同時に使用しないでく
ださい。
① 解像度
記録紙や原稿、使用目的に合わせて解像度を選択します。

  • 300 dpi
  • 600 dpi
  • HQ1200
  • 1200 dpi

② 用紙媒体
使用する用紙のタイプを選択します。用紙の種類にあった用紙媒体を選択することによって、印刷品質が向上します。

  • 普通紙(厚め)
  • 普通紙
  • 厚紙(ハガキ)
  • 超厚紙
  • ボンド紙
  • OHP
  • 封筒
  • 封筒(厚め)
  • 封筒(薄め)
  • 再生紙

市販されている薄めの普通紙やコピー用紙を使用している場合は、[普通紙]を選択します。
市販されている普通紙やコピー用紙を使用している場合は、[普通紙(厚め)]を選択します。
ラベル、官製はがきなど厚めの用紙を使用している場合は、[厚紙(ハガキ)]を選択します。[厚紙(ハガキ)]を選択して印
刷したときにトナーの付きが悪い場合は、[超厚紙]を選択します。
OHPフィルムには[OHP]を選択します。
再生紙には[再生紙]を選択します。
③ トナー節約モード
印刷密度を下げて、ランニングコストを抑えることができます。(拡張機能の印刷品質で「きれい(2400dpi 相当)」を選択し
た場合は操作できません。)
[基本設定]画面での設定項目
1
3
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[拡張機能]画面での設定項目

図を読み込み中
原文・図解 · p.136

135
1章 プリンタとして使う
① 印刷品質
記録紙や原稿、使用目的に合わせて解像度を選択します。

  • Brother写真
  • Brotherグラフ/テキスト
  • 一般設定

[拡張機能]画面での設定項目
1

その他の設定内容

図を読み込み中
原文・図解 · p.137

136
1章 プリンタとして使う
その他の設定内容
① ページ/枚
イメージのサイズを縮小して複数のページを1枚の用紙に印刷することができます。
1枚の用紙に印刷するページ数を「1」、「2」、「4」、「6」、「9」、「16」から選択します。
② レイアウト方向
複数ページのレイアウト方向を選択します。
③ 境界線
複数ページを1枚の用紙に印刷する場合、各ページに仕切り線を挿入することができます。
仕切り線のタイプを「なし」、「極細線」、「細線」、「極細2本線」、「細2本線」から選択します。
④ 両面
両面プリントをした際のとじ方を選択します。
[レイアウト]での設定項目
1
3
2
4

[セキュリティ印刷]での設定項目

図を読み込み中
原文・図解 · p.138

137
1章 プリンタとして使う
セキュリティ印刷をする場合のパスワードを設定します。パスワードが設定されていると、本製品は印刷データを受信して
も、プリンタの操作パネル上でパスワードが入力されるまで印刷を行いません。セキュリティ印刷の詳細については を
参照してください。
[セキュリティ印刷]チェックボックスをチェックして、ユーザ名、印刷ジョブ名、およびパスワードを入力します。
本製品に転送した印刷データを削除する場合も、ここで設定したパスワードで削除します。
■ユーザ名・印刷ジョブ名は、半角英数字のみ可能です。
■パスワードは4桁の数字で入力してください。
[セキュリティ印刷]での設定項目
P.128

BR-Script3プリンタドライバの設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.139

138
1章 プリンタとして使う
BR-Script3プリンタドライバの設定をする
BR-Script3プリンタとして使用するには、本製品のエミュレーションモードを「BR-Script3」に設定する必要があります。
詳しくは、 を参照してください。
BR-Script3プリンタドライバは、PC-FAX機能には対応していません。
USB接続しているMac OS
®
Xは、1つのプリンタドライバのみ登録することができます。すでに[プリンタリスト]にブラ
ザープリンタドライバが登録されている場合は、いったんドライバを削除してBR-Script3プリンタドライバをインストール
する必要があります。
Mac OS
®
X 10.2.4以降ユーザーの方
[移動]メニューの[アプリケーション]を選択
する
[ユーティリティ]フォルダをダブルクリック
する
[プリンタ設定ユーティリティ]アイコンをダブ
ルクリックする
Mac OS
®
X 10.2.X の場合は、[プリントセンター]をダブ
ルクリックします。
[追加]をクリックする
Mac OS
®

X 10.4 の場合は、手順 6 に進みます。
[USB]を選択する
P.129
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5

140ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.140

139
1章 プリンタとして使う
モデル名を選択する Mac OS
®
X 10.2.4~10.3.X
Mac OS
®
X 10.4
[使用するドライバ:]から[Brother]を選択
し、次に[Brother(モデル名)BR-Script 3]
を選択し、[追加]をクリックする
Mac OS
®
X 10.2.X の場合は、[プリンタの機種:]から
[Brother]を選択し、次に[Brother(モデル名)BR-
Script 3]を選択します。
Mac OS
®
X 10.2.4~10.3.X
Mac OS
®
X 10.4
[プリンタ設定ユーティリティ]メニューから
[プリンタ設定ユーティリティを終了]を選択
する
Mac OS
®
X 10.2.X の場合は、[プリントセンター]メニュー
から[プリントセンターを終了]を選択します。
6
7
8

Mac OS(R) 9.1~9.2ユーザーの方

図を読み込み中
原文・図解 · p.141

140
1章 プリンタとして使う
Mac OS
®
9.1~9.2ユーザーの方
デスクトップの[Macintosh HD]から
[Applications]-[ユーティリティ]-[デス
クトップ・プリンタ Utility]を選択する
[プリンタ(USB)]を選択し、[OK]をク
リックする
「Postscript
TM
プリンタ記述(PPD)ファイル」
の[変更 ...]をクリックする
モデル名を選択して[選択]をクリックする
「USB プリンタの選択」の[変更 ...]をクリッ
クする
[モデル名]を選択し、[OK]をクリックする
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6

142ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.142

141
1章 プリンタとして使う
モデル名を確認して[作成 ...]をクリックする
モデル名を入力して[保存]をクリックする
メニューバーの[ファイル]から[終了]を選択する
セットアップは完了です。
7
8
9

第2章 スキャナとして使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.143

スキャナとして使う
■ スキャナとして使う前に ............................................................. 143
ドライバをインストールする必要があります ................................................... 143
■ スキャナとして使う .................................................................... 144
TWAINドライバを使ってスキャンする ............................................................. 144
TWAINダイアログボックスの設定項目 ............................................................. 145
スキャンボタンを利用する ................................................................................ 147

■ ネットワークスキャン機能を使う ............................................... 152
ネットワークスキャン機能とは......................................................................... 152
ネットワークスキャンを使用する前に.............................................................. 152
スキャン画像をEメールに取り込む................................................................... 154
スキャン画像をEメールで直接送る................................................................... 155
スキャン画像をMacintosh
®
に直接送る ............................................................. 159

スキャン画像をFTPサーバーに送る .................................................................. 160
2章

スキャナとして使う前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.144

143
2章 スキャナとして使う
スキャナとして使う前に
本製品をスキャナとして使用する場合は、付属のCD-ROM に収録されているドライバをインストールする必要があります。
また、スキャナを便利に使いこなすためにPresto! PageManager
®
の使用をおすすめします。
Presto! PageManager
®
を使用すると、スキャンした文書や画像を管理したり、加工することができます。

  • ドライバやソフトウェアのインストール方法については、 かんたん設置ガイド「STEP2 パソコンに接続する」を参

照してください。

  • 「Presto! PageManager

®
」に関する詳細は、ソフトウェアに付属の電子マニュアルを参照してください。なお、テク
ニカルサポートに関する情報は以下のとおりです。
ニューソフトジャパン株式会社 東京都港区新橋6-21-3
ニューソフトカスタマーサポートセンター
Tel:03-5472-7008 、Fax:03-5472-7009
受付時間:10:00 ~12:00 、13:00 ~17:00
(土曜、日曜、祝祭日を除く)
電子メール:support@newsoft.co.jp
ホームページ:http://www.newsoft.co.jp/

  • TWAIN とは、スキャナなどの画像入力デバイス用の関数(API)や手続きの集合体です。多くのスキャナやグラフィッ

クソフトウェアがTWAINに対応しています。
ドライバをインストールする必要があります

スキャナとして使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.145

144
2章 スキャナとして使う
スキャナとして使う
Macintosh
®
か ら ス キ ャ ン す る 場 合 は、TWAIN ド ラ イ バ を 使 用 し、TWAIN 対 応 の ア プ リ ケ ー シ ョ ン(Presto!
PageManager
®
、Adobe Photoshop
®
など)から実行します。本製品がDevice Selectorで選択されていることを確認してく
ださい。
TWAINドライバを使ってスキャンする
Macintosh
®
を起動してアプリケーションソフトを起動する
ADF(自動原稿送り装置)か原稿台ガラスに原稿をセットする
ADF(自動原稿送り装置)を使用する場合、複数の原稿をセットすることでまとめてスキャンすることができま
す。
Brother TWAIN のスキャナウィンドウを表示さ
せる
お使いのアプリケーションソフトウェアによってメニュー
の名称などは異なります。

  • Presto! PageManager

®
の場合
[ファイル]メニューから[取り込む]の順に選択する
[プレスキャン]をクリックする
低解像度で原稿がスキャンされ、プレビュー画像が表示さ
れます。
点線をドラッグして、実際にスキャンする範囲を調節する
必要に応じてスキャナウィンドウ内の項目を設定する
設定項目の詳細については、 を参照してください。
[スタート]ボタンをクリックする
スキャンが終了するとアプリケーション上にイメージが表示されます。
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2
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P.145
7

TWAINダイアログボックスの設定項目

図を読み込み中
原文・図解 · p.146

145
2章 スキャナとして使う
TWAINダイアログボックスでは、以下の項目が設定できます。

  • 解像度

スキャンの解像度は、解像度ポップアップメニューから選択します。より高い解像度を選択すると時間はかかりますが、精密
なイメージを取り込むことができます。

  • 色数

取り込む色数を設定します。
白黒
線画およびテキストのとき。
グレイ(誤差拡散方式)
写真を含む原稿で比較的階調がはっきりしている原稿のとき。
256 階調グレイ
写真を含む原稿で微妙な表現を要求されるとき。
8 ビットカラー
256色のカラーで取り込みます。ビジネス文書等に最適です。(解像度1200×1200dpi以上は対応していません。)
24 ビットカラー
1677万色のカラーで取り込みます。「8ビットカラー」の約3倍の容量です。
TWAINダイアログボックスの設定項目

147ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.147

146
2章 スキャナとして使う

  • 原稿サイズ

読み込む範囲を設定します。ポップアップメニューから選択することができます。また、任意の寸法を入力したり任意の範囲
を指定することもできます。

  • イメージ調整

[イメージ調整]ボタンをクリックして、「明るさ」「コントラスト」を調整します。
濃い原稿のときは明るめに、うすい原稿のときはコントラストを強くします。
自動両面スキャンする(MFC-8870DWのみ)
両面に印刷された原稿を自動的に読取ることができます。

  • スキャンする範囲をドラッグして調整することはできません。
  • [プレスキャン]ボタンは、使用することができません。

ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットする
[両面読取り]のチェックボックスにチェックする
[長辺を綴じる]または[ 短辺を綴じる]を選択します。
必要に応じて TWAIN ダイアログボックスの解像度、色数、明るさの設定を調整する
[スタート]ボタンをクリックする
スキャンが終了したら[キャンセル]ボタンをクリックして Presto! PageManager
®
画面に戻ります。
1
2
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スキャンボタンを利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.148

147
2章 スキャナとして使う
操作パネル上の を押してスキャンモードにすることで、以下の機能が本製品から直接操作できます。

  • スキャン FTP
  • スキャン Eメール
  • スキャン イメージ
  • スキャン OCR
  • スキャン ファイル

を使用するには、あらかじめ本製品をインターフェースケーブルでMacintosh
®
に接続しておく必要があります。
ここでは、USBで接続されている場合の操作手順を説明します。
ネットワークスキャン機能については、 を参照してください。
■Mac OS
®
9.1 ~ 9.2 をお使いの場合は、この機能は使用できません。アプリケーションからスキャンしてください。
詳しくは を参照してください。
■自動両面スキャン(MFC-8870DWのみ)をするときは、ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして[リョウメン チョウヘン
トジ]または[リョウメン タンペン トジ]を選択してください。原稿台ガラスから、自動両面スキャンをすることはできません。
自動両面スキャン(MFC-8870DWのみ)
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして、[リョウメン チョウヘン トジ]または[リョウメン タンペン トジ]を選択するこ
とで自動両面スキャンをすることができます。
スキャンボタンを利用する
縦方向 横方向 LCDメッセージ
表 裏 表 裏

リョウメン チョウヘン トジ
表 裏 表 裏
リョウメン タンペン トジ
P.152
P.144

149ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.149

148
2章 スキャナとして使う
スキャンEメール
この機能は、スキャン画像をEメールで送る機能です。いったんMacintosh
®
に送ってからメーラー(電子メールを扱うソフ
トウェア)で送信する方法と、本製品で直接メールアドレスを指定して送信する方法があります。
ここでは、スキャンしたモノクロまたはカラー原稿を、添付ファイルとしてEメールに取り込む方法を説明します。

  • スキャンされた原稿が添付ファイルとして保存されます。ControlCenter2で設定されているメールソフトが起動し、

メッセージが表示されるので宛先のメールアドレスを入力します。

  • を使ってスキャンするときの設定は、ControlCenter2から変更できます。詳しくは を参照してください。
  • ファイルはビットマップ(*.BMP)、JPEG(*.JPG)、TIFF(*.TIF)、PNG(*.PNG)、PDF(*.PDF)のいずれ

かの形式で保存できます。
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセットする
を押す
を押して「スキャン E メール」を選択する

  • MFC-8660DNの場合は手順6に進んでください。
  • MFC-8870DWの場合は手順4に進んでください。

を押す
を押して[リョウメン チョウヘン トジ]、[リョウメン タンペン トジ]または[カタメン]を選
択する
自動両面スキャンをするときはADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして[リョウメン チョウヘン トジ]
または[リョウメン タンペン トジ]を選択してください。原稿台ガラスから、自動両面スキャンをすること
はできません。
を押す
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P.187

150ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.150

149
2章 スキャナとして使う
スキャンイメージ
カラー写真のスキャン画像を、グラフィックアプリケーションに取り込んで表示したり修正することができます。
ControlCenter2 で設定されているアプリケーションが起動し、画像データが表示されます。詳しくは を参照し
てください。
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセットする
を押す
を押して「スキャン イメージ」を選択する

  • MFC-8660DNの場合は手順6に進んでください。
  • MFC-8870DWの場合は手順4に進んでください。

を押す
を押して[リョウメン チョウヘン トジ]、[リョウメン タンペン トジ]または[カタメン]を選
択する
自動両面スキャンをするときはADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして[リョウメン チョウヘン トジ]
または[リョウメン タンペン トジ]を選択してください。原稿台ガラスから、自動両面スキャンをすること
はできません。
を押す
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P.187

151ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.151

150
2章 スキャナとして使う
スキャンOCR
原稿が文字テキストであれば、Presto! PageManager
®
のOCRエンジンを使って自動的に編集可能なテキストファイルに変
換することができます。
Presto! PageManager
®
のOCRエンジンによって、画像データにOCR(光学的手法による文字認識)の処理を実行します。
認識処理後、テキストデータに変換された文書を編集・修正することができます。
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセットする
を押す
を押して「スキャン OCR」を選択する

  • MFC-8660DNの場合は手順6に進んでください。
  • MFC-8870DWの場合は手順4に進んでください。

を押す
を押して[リョウメン チョウヘン トジ]、[リョウメン タンペン トジ]または[カタメン]を選
択する
自動両面スキャンをするときはADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして[リョウメン チョウヘン トジ]
または[リョウメン タンペン トジ]を選択してください。原稿台ガラスから、自動両面スキャンをすること
はできません。
を押す
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図を読み込み中
原文・図解 · p.152

151
2章 スキャナとして使う
スキャンファイル
モノクロまたはカラー原稿をスキャンして Macintosh
®
の指定先フォルダに保存することができます。保存の際のファイル
形式および保存先フォルダの設定は、ControlCenter2で行います。詳しくは、 を参照してください。
ファイルはビットマップ(*.BMP)、JPEG(*.JPG)、TIFF(*.TIF)、PNG(*.PNG)、PDF(*.PDF)のいずれか
の形式で保存できます。
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセットする
を押す
を押して「スキャン ファイル」を選択する

  • MFC-8660DNの場合は手順6に進んでください。
  • MFC-8870DWの場合は手順4に進んでください。

を押す
を押して[リョウメン チョウヘン トジ]、[リョウメン タンペン トジ]または[カタメン]を選
択する
自動両面スキャンをするときはADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして[リョウメン チョウヘン トジ]
または[リョウメン タンペン トジ]を選択してください。原稿台ガラスから、自動両面スキャンをすること
はできません。
を押す
P.187
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ネットワークスキャン機能を使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.153

152
2章 スキャナとして使う
ネットワークスキャン機能を使う
本製品でスキャンしたデータを、ネットワーク上のMacintosh
®
へ送ったり保存できる機能です。
■あらかじめ本製品のTCP/IPの設定が必要です。詳しくは、 ユーザーズガイド(HTML版)を参照してください。
すでにネットワークプリンタとして機能している場合は、TCP/IP が正しく設定されているので、設定する必要はあり
ません。
■Mac OS
®
9.1 ~ 9.2 をお使いの場合は、この機能は使用できません。
ネットワークスキャン機能を使う場合は、スキャンするデバイスをあらかじめ選んでおく必要があります。
スキャンするデバイスを変更する場合は、以下の手順で操作してください。
ネットワークスキャン機能とは
ネットワークスキャンを使用する前に
[Macintosh HD]-[ライブラリ]-[Printers]-[Brother]-[Utilities]-
[DeviceSelector]の[DeviceSelector]をダブルクリックする
「Device Selector」画面が開きます。

Device Selector は ControlCenter2 からも起動できます。
[ネットワーク]を選択する
項目を設定する

  • IPアドレスを変更する場合は、新しいIPアドレスを入力します。
  • 本製品の名称を変更する場合は、「ノード名」に新しい名称を入力します。
  • 使用できる機器の一覧を検索してから設定する場合は、[検索]をクリックして該当する製品名を探すこともできます。

[OK]をクリックする
1
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154ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.154

153
2章 スキャナとして使う

  • 本製品のスキャンボタンを使用してスキャンしたい場合は、「パソコンを本製品のスキャンキーへ登録」をオンにして、

表示名にお使いのMacintosh
®
の名前を入力します。

  • スキャンした画像データをMacintosh

®
に保存するとき、パスワードを入力しないと保存できないように設定できます。
「パスワードによりパソコンへのアクセス制限を有効にする」をオンにして、4 桁の数字をパスワードとして登録します。

スキャン画像をEメールに取り込む

図を読み込み中
原文・図解 · p.155

154
2章 スキャナとして使う
この機能は、スキャン画像をEメールに取り込む機能です。いったんMacintosh
®
に送ってからMacintosh
®
のメーラー(電
子メールを扱うソフトウェア)で送信することができます。
モノクロやカラーの原稿を、添付ファイルとしてEメールに取り込むことができます。

  • スキャンされた原稿が添付ファイルとして保存されます。ControlCenter2で設定されているメールソフトが起動し、

メッセージが表示されるので宛先のメールアドレスを入力します。

  • を使ってスキャンするときの設定は、ControlCenter2から変更できます。詳しくは を参照してください。
  • ファイルはビットマップ(*.BMP)、JPEG(*.JPG)、TIFF(*.TIF)、PNG(*.PNG)、PDF(*.PDF)のいずれ

かの形式で保存できます。
スキャン画像をEメールに取り込む
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセットする
を押す
を押して「スキャン E メール」を選択する

  • MFC-8660DNの場合は手順6に進んでください。
  • MFC-8870DWの場合は手順4に進んでください。

を押す
を押して[リョウメン チョウヘン トジ]、[リョウメン タンペン トジ]または[カタメン]を選
択する
自動両面スキャンをするときはADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして[リョウメン チョウヘン トジ]
または[リョウメン タンペン トジ]を選択してください。原稿台ガラスから、自動両面スキャンをすること
はできません。
を押す

  • MFC-8660DNの場合は手順9に進んでください。
  • MFC-8870DWの場合は手順7に進んでください。

を押して「PC」を選択する
を押す
を押してスキャンしたデータを送信する Macintosh
®
を選択する
送信先の Macintosh
®
にパスワードが設定されている場合は、Macintosh
®
を選択した後にパスワードを入力し
てください。
を押す
原稿のスキャンが開始されます。
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P.187

スキャン画像をEメールで直接送る(MFC-8870DWのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.156

155
2章 スキャナとして使う
スキャン画像をEメールで直接送る準備
Eメールで直接送るには、本製品(送信側)の設定とメールサーバーの設定が必要です。
詳しくは、 ユーザーズガイド(HTML版)を参照してください。
スキャン画像をEメールで直接送る
本製品でスキャンした画像を、直接宛名を指定して送信します。スキャン画像は E メールの添付ファイルとして、モノクロ
はTIFFまたはPDF形式、カラーはJPEGまたはPDF形式で送信されます。
スキャン画像をEメールで直接送る(MFC-8870DWのみ)
受信側のメールサーバーに、メールアカウントを追加する
メールアカウントとパスワードを設定する
POP3/SMTP が使用できること、有効な IP アドレスが割り当てられていることを確認する
通常、メールサーバーへのアクセスには制限があるため、メールサーバー管理者にアカウント設定の依頼をして
ください。
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセットする
を押す
を押して「スキャン E メール」を選択する
を押す
を押して[リョウメン チョウヘン トジ]、[リョウメン タンペン トジ]または[カタメン]を選

択する
自動両面スキャンをするときはADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして[リョウメン チョウヘン トジ]
または[リョウメン タンペン トジ]を選択してください。原稿台ガラスから、自動両面スキャンをすること
はできません。
を押す
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157ページ

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原文・図解 · p.157

156
2章 スキャナとして使う
手順9~11で画質を変更しない場合は、*アドレス(ワンタッチ/スピードダイヤル)に登録された画質・ファイル形式が
適用されます。
を押して「E メールデ オクル」を選択する
を押す
を押して「ガシツ ヘンコウ」を選択する
「アドレス ニュウリョク」を選択して を押すと、手順 15 へ進みます。
を押す
を押して解像度とモノクロ / カラーを選択する
下記の中から選択してください。

  • カラー 150 dpi
  • カラー 300 dpi
  • カラー 600 dpi
  • モノクロ 200 dpi
  • モノクロ 200×100dpi

を押す
を押して画像の形式を選択する

  • カラーを選択した場合は、[PDF]か[JPEG]を選択します。
  • モノクロを選択した場合は、[PDF]か[TIFF]を選択します。

を押す
送信先の E メールアドレスを入力する
アルファベットの入力方法については ユーザーズガイド(HTML 版)を参照してください。
ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルから、E メールアドレスを入力することもできます。
を押す
原稿のスキャンが開始されます。
スキャンが終了すると本製品がメールを送信します。
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スキャン画像をMacintosh(R)に直接送る

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原文・図解 · p.158

157
2章 スキャナとして使う
本製品のスキャン機能で、画像を Macintosh
®
のアプリケーションに直接送ることができます。スキャン画像のデータが送
られると、お使いのグラフィックソフトやワープロソフトが自動的に起動して、Macintosh
®
に表示します。
グラフィックソフトに送る
スキャン画像を、グラフィックソフト(画像処理ソフト)で開きます。
ControlCenter2 で設定されているアプリケーションが起動し、画像データが表示されます。詳しくは を参照し
てください。
スキャン画像をMacintosh
®
に直接送る
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセットする
を押す
を押して「スキャン イメージ」を選択する

  • MFC-8660DNの場合は手順6に進んでください。
  • MFC-8870DWの場合は手順4に進んでください。

を押す
を押して[リョウメン チョウヘン トジ]、[リョウメン タンペン トジ]または[カタメン]を選
択する
自動両面スキャンをするときはADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして[リョウメン チョウヘン トジ]
または[リョウメン タンペン トジ]を選択してください。原稿台ガラスから、自動両面スキャンをすること
はできません。
を押す
を押してスキャンしたデータを送信する Macintosh
®
を選択する
送信先の Macintosh
®
にパスワードが設定されている場合は、Macintosh
®
を選択した後にパスワードを入力し
てください。
を押す
原稿のスキャンが開始されます。
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P.187

159ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.159

158
2章 スキャナとして使う
テキスト変換(OCR)して送る
原稿が文字テキストであれば、Presto! PageManager
®
を使って自動的に編集可能なテキストファイルに変換することがで
きます。
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセットする
を押す
を押して「スキャン OCR」を選択する

  • MFC-8660DNの場合は手順6に進んでください。
  • MFC-8870DWの場合は手順4に進んでください。

を押す
を押して[リョウメン チョウヘン トジ]、[リョウメン タンペン トジ]または[カタメン]を選
択する
自動両面スキャンをするときはADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして[リョウメン チョウヘン トジ]
または[リョウメン タンペン トジ]を選択してください。原稿台ガラスから、自動両面スキャンをすること
はできません。
を押す
を押してスキャンしたデータを送信する Macintosh
®
を選択する
送信先の Macintosh
®
にパスワードが設定されている場合は、Macintosh
®
を選択した後にパスワードを入力し
てください。
を押す
原稿のスキャンが開始されます。
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160ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.160

159
2章 スキャナとして使う
スキャン画像をMacintosh
®
に直接送る
スキャン画像を、指定したファイル保存形式で保存します。
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセットする
を押す
を押して「スキャン ファイル」を選択する

  • MFC-8660DNの場合は手順6に進んでください。
  • MFC-8870DWの場合は手順4に進んでください。

を押す
を押して[リョウメン チョウヘン トジ]、[リョウメン タンペン トジ]または[カタメン]を選
択する
自動両面スキャンをするときはADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして[リョウメン チョウヘン トジ]
または[リョウメン タンペン トジ]を選択してください。原稿台ガラスから、自動両面スキャンをすること
はできません。
を押す
を押してスキャンしたデータを送信する Macintosh
®
を選択する
送信先の Macintosh
®
にパスワードが設定されている場合は、Macintosh
®
を選択した後にパスワードを入力し
てください。
を押す
原稿のスキャンが開始されます。
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スキャン画像をFTPサーバーに送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.161

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2章 スキャナとして使う
この機能は、スキャン画像を直接インターネットやローカルネットワークに設置されたFTPサーバーに送信する機能です。
スキャンFTPを使用するには、送信先の情報を操作パネルから入力するか、本製品にあらかじめ登録したFTPプロファイル
を選択します。
各項目には、以下の文字数が入力できます。

  • プロファイル名 ......................................15字以内
  • ホストアドレス(ドメイン名).............60字以内
  • ユーザ名 .................................................32字以内
  • パスワード..............................................32字以内
  • 送信先フォルダ ......................................60字以内

FTPプロファイルを登録する
FTPプロファイルは、10件まで登録できます。
スキャン画像をFTPサーバーに送る
コンピュータのウェブブラウザから、本製品にアクセスする
詳細については、 ユーザーズガイド(HTML 版)を参照してください。
管理者のパスワードでアクセスしてください。
「スキャン FTP」をクリックする
登録したい「プロファイル」をクリックする
FTP サーバーのプロファイル名を入力する
入力したプロファイル名が本製品の液晶ディスプレイに表示
されます。
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図を読み込み中
原文・図解 · p.162

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2章 スキャナとして使う
「FTP サーバアドレス」に FTP サーバーのドメイン名を入力する
ドメイン名、(例:ftp.example.com)または IP アドレス(例:192.23.56.189)で入力します。
FTP サーバーにログインするためのユーザ名を入力する
FTP サーバーにログインするため のパスワードを入力する
スキャンした画像の送信先フォルダを入力する
送信先フォルダのパスを入力します。(例:/brother/abc/)
プルダウンリストから解像度とモノクロ / カラーを選択する
下記の中から選択してください。

  • カラー 150 dpi
  • カラー 300 dpi
  • カラー 600 dpi
  • モノクロ 200 dpi
  • モノクロ 200×100dpi

プルダウンリストから画像の形式を選択する

  • カラーを選択した場合は、[PDF]か[JPEG]を選択します。
  • モノクロを選択した場合は、[PDF]か[TIFF]を選択します。

パッシブモードを設定する
お使いの FTP サーバーやファイアウォールの設定によって、ON または OFF に設定します。
お買い上げ時は ON に設定されています。
ほとんどの場合は、設定の変更は必要ありません。
ポート番号を設定する
FTP サーバーにアクセスするためのポート番号を設定します。
お買い上げ時は 21 番に設定されています。
ほとんどの場合は、設定の変更は必要ありません。
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図を読み込み中
原文・図解 · p.163

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2章 スキャナとして使う
FTPプロファイルを使用してスキャン画像をFTPサーバーに送信する
スキャンする原稿を ADF または原稿台ガラスにセットする
を押す
を押して「スキャン FTP」を選択する

  • MFC-8660DNの場合は手順6に進んでください。
  • MFC-8870DWの場合は手順4に進んでください。

を押す
を押して[リョウメン チョウヘン トジ]、[リョウメン タンペン トジ]または[カタメン]を選
択する
自動両面スキャンをするときはADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして[リョウメン チョウヘン トジ]
または[リョウメン タンペン トジ]を選択してください。原稿台ガラスから、自動両面スキャンをすること
はできません。
を押す
を押して、登録した FTP プロファイルを選択する
を押す
液晶ディスプレイに「セツゾクチュウ」と表示されます。
FTP サーバーへの接続の完了後、原稿のスキャンが開始されます。
FTPプロファイルは登録されているが、その登録内容の中でブランク(未設定)になっている項目がある
場合は、液晶ディスプレイ上で選択する必要があります。必要に応じて手順9、10へ進んでください。た
だし、パスワードが未登録の場合は、パスワードなしのユーザーとしてそのまま転送されます。また、転
送先フォルダが未登録の場合は、FTPサーバ内のROOTフォルダに転送されます。
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図を読み込み中
原文・図解 · p.164

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2章 スキャナとして使う
スキャン画像をFTPサーバーに手動で送信する
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセットする
を押す
を押して「スキャン FTP」を選択する

  • MFC-8660DNの場合は手順6に進んでください。
  • MFC-8870DWの場合は手順4に進んでください。

を押す
を押して[リョウメン チョウヘン トジ]、[リョウメン タンペン トジ]または[カタメン]を選
択する
自動両面スキャンをするときは ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして[リョウメン チョウヘン トジ]
または[リョウメン タンペン トジ]を選択してください。原稿台ガラスから、自動両面スキャンをすることは
できません。
を押す
を押して、「 シュドウ セッテイ 」を選択する
登録された FTP プロファイルがない場合は、手順 9 に進みます。
を押す
ダイヤルボタンを使用して FTP サーバーのドメイン名を入力する
ドメイン名、(例:ftp.example.com)または IP アドレス(例:192.23.56.189)で入力します。
を押す
ダイヤルボタンを押して転送先のフォルダ名を入力する
例:/brother/abc
を押す
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図を読み込み中
原文・図解 · p.165

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2章 スキャナとして使う
タイムアウトまたは他のエラーが発生した場合は、手順 1 からやり直してください。FTP サーバーに登録された本製品の
ユーザ名、パスワードに誤りがある場合、本製品の液晶ディスプレイに「ニンショウ エラー」と表示されます。手順1からや
り直してください。
を押して、[ ユーザーメイ ニュウリョク]か[ガシツ ヘンコウ]を選択する

  • [ユーザーメイ ニュウリョク]を選択した場合は、手順15に進みます。
  • 解像度は下記の中から選択できます。
  • カラー 150 dpi
  • カラー 300 dpi
  • カラー 600 dpi
  • モノクロ 200 dpi
  • モノクロ 200×100dpi

を押して、画像の形式を選択する

  • カラーを選択した場合は、[PDF]か[JPEG]を選択します。
  • モノクロを選択した場合は、[PDF]か[TIFF]を選択します。

ダイヤルボタンを使用して FTP サーバーにログインするためのユーザ名を入力する
を押す
ダイヤルボタンを使用して FTP サーバーにログインするためのパスワードを入力する
を押す
液晶ディスプレイに「セツゾクチュウ」と表示されます。
FTP サーバーへの接続の完了後、原稿のスキャンが開始されます。
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第3章 リモートセットアップ

図を読み込み中
原文・図解 · p.166

リモートセットアップ
■ リモートセットアップについて ..................................................................... 166
リモートセットアップを起動する ..................................................................... 166
■ リモートセットアップ設定内容 ..................................................................... 167
ボタンの説明 ..................................................................................................... 167
設定できる項目 .................................................................................................. 168

電話帳登録をする .............................................................................................. 172
Mac OS
®
9.1~9.2をお使いの場合は、この機能は使用できません。
3章

リモートセットアップについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.167

166
3章 リモートセットアップ
リモートセットアップについて
通常、本製品に対する機能設定は操作パネル上のナビゲーションボタンとダイヤルボタンで行いますが、リモートセットアッ
プを使用すると、本製品に対する機能設定をMacintosh
®
で簡単に行うことができます。
リモートセットアップを起動するには、[Macintosh HD]-[ライブラリ]-[Printers]-[Brother]-[Utilities]か
ら[Remote Setup]アイコンをダブルクリックします。
リモートセットアップを起動すると、画面の左側に、機能の分類が表示されます。この分類は、機能一覧のメインメニュー
に対応しています。詳しくは、 ユーザーズガイド(印刷版) を参照してください。
機能の分類をクリックすると、画面の右側に設定可能な項目が表示されますので、必要に応じて、データを入力したりプル
ダウンメニューから選択することができます。
起動した直後は、本製品に設定されている内容が自動的にMacintosh
®
にダウンロードされ、画面上に表示されます。

  • この章では、MFC-8870DWの画面を例に説明しています。
  • 本製品に設定されている内容のダウンロードには、数分間かかることがあります。
  • リモートセットアップを使用するには、お使いの Macintosh

®
に Brother ドライバ & ソフトウェアをインストールする必
要があります。インストールのしかたについては、 かんたん設置ガイド「STEP2 パソコンに接続する」を参照して
ください。

  • リモートセットアップで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
  • ウィルスバスター

TM
などのセキュリティ保護機能を持つソフトウェアが起動している場合、リモートセットアップ機
能が使用できないことがあります。リアルタイム検索機能を「OFF」にするかセキュリティ保護機能を一時的に停止す
ると使用できるようになることがあります。操作のしかたはお使いのセキュリティ保護ソフトウェアの説明書をご覧く
ださい。
リモートセットアップを起動する
P.196

リモートセットアップ設定内容

図を読み込み中
原文・図解 · p.168

167
3章 リモートセットアップ
リモートセットアップ設定内容
リモートセットアップの画面のボタンについて説明します。
① エクスポート
現在の設定内容をファイルに保存します。
② インポート
ファイルに保存されている設定内容を読み込みます。
③ 印刷
「デンワチョウ トウロク」を表示しているときには、「電話帳リスト」を印刷します。その他の設定を表示しているときには、
「設定内容リスト」を印刷します。( ユーザーズガイド(印刷版) と同じリストを印刷します)ただし、本製品に
送信されるまで印刷できないため、[適用]をクリックして新しいデータを送信してから、[印刷]をクリックしてください。
④ OK
設定した内容を本製品に送信するとともに、リモートセットアップを終了します。送信の際に、エラーメッセージが表示され
た場合は、正しいデータを再度入力して、[OK]をクリックします。
⑤ キャンセル
設定した内容を本製品に送信しないで、リモートセットアップを終了します。
⑥ 適用
設定した内容を本製品に送信しますが、リモートセットアップは終了しません。

  • エクスポート、インポートの機能を使うと、本製品の設定を独立したファイルにそれぞれ保存して設定内容を読み込む

ことができます。

  • 機能の分類の中から、各機能(例:デンワチョウトウロク)を選択してエクスポートをクリックしてください。各機能

ごとに設定が保存されます。
ボタンの説明
P.132

設定できる項目

図を読み込み中
原文・図解 · p.169

168
3章 リモートセットアップ
リモートセットアップで設定できる項目の一覧を以下に示します。
設定できる項目
分類 中分類 項目 設定の可否
ショキ セッテイ ジュシン モード - ○
トケイ セット - ○
ハッシンモト トウロク - ○
カイセンシュベツ セッテイ - ○
ダイヤルトーン セッテイ - ×
トクベツカイセン タイオウ - ×
ナンバー ディスプレイ - ×
キノウセッテイ リセット - ×
ヒョウジ ゲンゴ - ×
キホン セッテイ モード タイマー - ○
キロクシ タイプ キロクシ MPトレイ ○
キロクシ トレイ#1 ○
キロクシ トレイ#2
※
○
キロクシ サイズ キロクシ MPトレイ ○
キロクシ トレイ#1 ○
キロクシ トレイ#2
※
○
オンリョウ チャクシンベル オンリョウ ○
ボタンカクニン オンリョウ ○
スピーカー オンリョウ ○
ショウエネ モード トナー セーブ ○
スリープ モード ○
トレイ センタク コピー ○
ファクス ○
プリンタ ○
ガメンノ コントラスト - ×
セキュリティ セッテイ ロック ×

キノウ ロック ×
ファクス ジュシン セッテイ ヨビダシ カイスウ ○
サイヨビダシ カイスウ ○
シンセツ ジュシン ○
リモート ジュシン ○
ジドウ シュクショウ ○
インサツ ノウド ○
ポーリング ジュシン ×
リョウメン インサツ ○
ジュシン スタンプ ○
※:オプションの記録紙トレイ2(LT-5300)を増設したときにメニューが表示されます。

170ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.170

169
3章 リモートセットアップ
ファクス ソウシン セッテイ ゲンコウ ノウド ×
ファクス ガシツ ○
タイマー ソウシン ×
トリマトメ ソウシン ○
リアルタイム ソウシン ○
ポーリング ソウシン ×
ソウフショ ○
ソウフショ コメント ○
カイガイソウシン モード ×
デンワチョウ トウロク デンワチョウ/ワンタッチ ○
デンワチョウ/タンシュク ○
デンワチョウ/グループ ○
レポート セッテイ ソウシン レポート ○
ツウシン カンリ カンカク ○
オウヨウ キノウ テンソウ/メモリー ジュシン ○
アンショウバンゴウ ○
ファクス シュツリョク ×
ツウシン マチ カクニン - ×
アンシン ツウシン モード - ×
コピー コピー ガシツ - ○
FBテキスト ガシツ - ○
コントラスト - ○
プリンタ エミュレーション - ×
プリンタ オプション フォント リスト ×
プリンタ セッテイ ×
プリンタ セット - ×
レポート インサツ ソウシン レポート ヒョウジ ×
インサツ ×
キノウアンナイ - ×
デンワチョウ リスト メモリーバンゴウジュン ×

ナマエジュン ×
ツウシン カンリ レポート - ×
セッテイナイヨウ リスト - ×
チャクシンリレキ リスト - ×
ネットワークセッテイ リスト - ×
ゴチュウモン シート - ×
分類 中分類 項目 設定の可否

171ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.171

170
3章 リモートセットアップ
LAN
(MFC-8660DN)
TCP/IP セッテイ IP シュトク ホウホウ ○
IP アドレス ○
サブ ネット マスク ○
ゲートウェイ ○
ノード メイ ○
WINS セッテイ ○
WINS サーバ ○
DNS サーバ ○
APIPA ○
IPv6 ○
イーサネット - ○
スキャンFTP - ○
LANセッテイ リセット - ×
LAN
(MFC-8870DW)
ユウセンLAN TCP/IPセッテイ IP シュトク ホウホウ ○
IP アドレス ○
サブ ネット マスク ○
ゲートウェイ ○
ノード メイ ○
WINS セッテイ ○
WINS サーバ ○
DNS サーバ ○
APIPA ○
IPv6 ○
イーサネット - ○
ショキセッテイ ニ モドス - ×
ユウセンLAN ユウコウ - ×
ムセンLAN TCP/IPセッテイ IP シュトク ホウホウ ○
IP アドレス ○
サブ ネット マスク ○
ゲートウェイ ○
ノード メイ ○
WINS セッテイ ○
WINS サーバ ○
DNS サーバ ○
APIPA ○

IPv6 ○
ムセンLAN セッテイ セッテイ ウィザード ×
AOSS ×
分類 中分類 項目 設定の可否

172ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.172

171
3章 リモートセットアップ

  • 各項目の内容と選択項目については、 ユーザーズガイド(印刷版) を参照してください。

LAN
(MFC-8870DW)
ムセンLAN ムセン ジョウタイ セツゾク ジョウタイ ×
デンパ ジョウタイ ×
SSID ×
ツウシン モード ×
ショキセッテイ ニ モドス - ×
ムセンLAN ユウコウ - ×
IFAX セッテイ インターネット セッテイ メール アドレス ○
SMTP サーバ ○
POP3 サーバ ○
アカウント メイ ○
パスワード ○
メール ジュシン セッテイ ジドウ ジュシン ○
ポーリング カンカク ○
ヘッダ インサツ ○
エラー メール サクジョ ○
ジュシン カクニン ○
メール ソウシン セッテイ メールタイトル ○
サイズ セイゲン ○
ジュシンカクニンヨウキュウ ○
リレー セッテイ リレー キョカ ○
キョカ ドメイン ○
リレー レポート ○
スキャン Eメール カラー - ○
モノクロ - ○
スキャン FTP カラー - ○
モノクロ - ○
タイム ゾーン - - ○
LANセッテイ リセット リセット - ○
キャンセル - ×
分類 中分類 項目 設定の可否
P.196

電話帳登録をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.173

172
3章 リモートセットアップ
リモートセットアップの操作の例として、電話帳登録をする場合について説明します。
画面の左側の機能分類から「デンワチョウ トウロク」をクリックすると、次の画面が表示されます。
この画面で、電話番号と相手先名称を登録することができます。

  • ワンタッチダイヤル:最大40件(1~40)
  • 短縮ダイヤル:最大300件(001~300)

電話番号は20桁まで登録できます(カッコは使用できません)。
また、相手先名称は15桁まで入力できます。

  • 電話帳に短縮ダイヤルを登録する

相手先の電話番号、ファクス番号、またはメールアドレス(MFC-8870DWのみ)と名称を、3桁の短縮番号(最大300件)に
登録します。
電話帳登録をする
左側から「デンワチョウ トウロク」を選ぶ
登録する短縮番号の行にある「ファクス/デンワ/ E メール」
※
に電話番号、ファクス番号
またはメールアドレス(MFC-8870DW のみ)を入力する
※ MFC-8660DN の場合は、[FAX/ TEL バンゴウ]
種別を選ぶ

  • MFC-8660DNの場合:「ファクス/デンワ」のみ
  • MFC-8870DWの場合:「ファクス/デンワ」、「インターネットファクス」または「Eメール」

「アイテサキ メイショウ」に相手先の名前を入力する
グループダイヤルに登録する場合は、登録先のグループ番号のチェックボックスを ON にす
る
例)グループ 3 に登録する場合は、「G3」を ON にします。
[OK]をクリックする
設定した内容が本製品に送信され、リモートセットアップが終了します。
1
2
3
4
5
6

174ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.174

173
3章 リモートセットアップ

  • 電話帳にグループダイヤルを登録する

複数の送信先をグループとして指定しておくと、一度の操作でグループに登録された相手先にファクスを送ることができま
す。20グループまで登録できます。
左側から「デンワチョウ トウロク」を選ぶ
電話帳登録の画面が表示されます。
種別でグループを選ぶ
グループ番号は「1 ~ 20」から選びます。
例)ここでは「グループ 2」を選びます。
「アイテサキ メイショウ」にグループ名を入力する
グループに登録するメンバーのグループ番号のチェックボックスを ON にする
例)グループ 2 に登録する場合は、「G2」を ON にします。
[OK]をクリックする
設定した内容が本製品に送信され、リモートセットアップが終了します。
1
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5

第4章 PC-FAX

図を読み込み中
原文・図解 · p.175

PC-FAX
■ PC-FAXを使用する(Mac OS
®
X10.2.4以降)............................ 175
ファクスを送る...................................................................................................... 175
アドレスブックから送信先を設定する .................................................................... 177
■ PC-FAXを使用する(Mac OS
®
9.1~9.2).................................. 178
ファクスを送る .................................................................................................... 178

PC-FAXアドレス帳に相手先を登録する ........................................................... 180
グループダイヤルに相手先を登録する.............................................................. 181
4章

PC-FAXを使用する(Mac OS(R) X10.2.4以降)

図を読み込み中
原文・図解 · p.176

175
4章 PC-FAX
PC-FAXを使用する(Mac OS
®
X10.2.4以降)
PC-FAXを利用すると、Macintosh
®
上のアプリケーションで作成した印刷データをファクスとして送信することができます。
あらかじめ、PC-FAX のアドレスブックに相手先を登録しておくことで、電話帳を呼び出して、ファクスの宛先として設定
できます。

  • Mac OS

®
Xへの対応状況は、弊社ホームページにて最新情報を公開しています。以下のサイトを参照してください。
http://solutions.brother.co.jp

  • PC-FAXは、モノクロのみ対応しています。

ファクスを送る
Macintosh
®
のアプリケーションでファイルを作成する
[ファイル]メニューから[プリント]を選択す
る
プリントダイアログが表示されます。
プルダウンメニューから[ファクス送信]を選
択する
[出力先]プルダウンメニューから[ファクシミ
リ]を選択する
1
2
3
4

177ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.177

176
4章 PC-FAX
ファクス番号入力ボックスにファクス番号を入
力する
[プリント]をクリックする
ファクス送信が開始されます。
5
6

アドレスブックから送信先を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.178

177
4章 PC-FAX
アドレスブックからvCardをドラッグすることで送信先を設定することができます。
■vCardは自宅ファクス番号または勤務先ファクス番号が登録されたものを使用してください。
■登録アドレスプルダウンリストから自宅ファクスまたは勤務先ファクスを選択することで vCard 内のどのカテゴリの
ファクス番号を使うかが決定されます。vCard内に登録されているファクス番号がひとつのみの場合、選択されたカテ
ゴリ(自宅または勤務先)に関係なく、そのファクス番号が送信先として設定されます。
アドレスブックから送信先を設定する
[アドレスブック]をクリックする
アドレスブックが起動します。
アドレスブックから vCard を[送信先アドレス]
までドラッグする
[送信先アドレス]に番号が表示されます。
ファクス送信先の設定が完了したら、[プリント]
をクリックする
1
2
3

PC-FAXを使用する(Mac OS(R) 9.1~9.2)

図を読み込み中
原文・図解 · p.179

178
4章 PC-FAX
PC-FAXを使用する(Mac OS
®
9.1~9.2)
PC-FAXを利用すると、Macintosh
®
上のアプリケーションで作成した印刷データをファクスとして送信することができます。
あらかじめ、PC-FAXのアドレス帳に相手先を登録しておくことで、電話帳を呼び出して、ファクスの宛先として設定できます。
PC-FAXは、モノクロのみ対応しています。
ファクスを送る
Macintosh
®
のアプリケーションでファイルを作成する
[ファイル]メニューから[プリント]を選択す
る
プリントダイアログが表示されます。
[出力先]から[ファクス]を選択する
[送信]をクリックする
[ファクス送信]ダイアログが表示されます。左のボックス
には保存されているファクス番号リスト、右のボックスに
は送信先のファクス番号がそれぞれ表示されます。
ファクス番号入力ボックスにファクス番号を入
力する
または、ファクス番号リストボックスから名前
またはファクス番号を選択して[>>]をクリッ
クする
ファクスの受信者ボックスに宛先が表示されます。

[送信]をクリックする
ファクス送信が開始されます。
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180ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.180

179
4章 PC-FAX

  • 手順5で、[Shift]ボタンと[Ctrl]ボタンを使用すると、複数の宛先を一度に指定できます。
  • 手順 4 の画面で、[新規作成]をクリックすると、新しい宛先をアドレス帳に追加することができます。また、[新規グ

ループ]をクリックすると新しいグループを登録できます。詳しくは、 を参照してください。

  • 原稿の特定のページのみを選択して送信する場合には、[保存]をクリックして[プリント]ダイアログに戻ります。

P.181

PC-FAXアドレス帳に相手先を登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.181

180
4章 PC-FAX
ファクスの宛先を指定している途中でも新しい宛先やグループを登録できます。
PC-FAXアドレス帳に相手先を登録する
[ファクス]ダイアログの[アドレス帳]をク
リックする
[アドレス帳]ダイアログボックスが表示されます。
[新規作成]をクリックする
右のダイアログボックスが表示されます。
名前とファクス番号を入力する
備考にはカナ文字で 10 文字以内、英数字で 20 文字以内の
コメントを入力できます。
[OK]をクリックする
[アドレス帳]ダイアログボックスに戻ります。
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2
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4

グループダイヤルに相手先を登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.182

181
4章 PC-FAX
ファクスの送信手順については を参照してください。
グループダイヤルに相手先を登録する
[新規グループ]をクリックする
[グループ登録]ダイアログボックスが表示されます。
グループ名欄にグループ名を入力する
ファクス番号リストで目的の名前を指定し
[>>]をクリックする
指定した名前はグループ名欄の下に表示されます。
[OK]をクリックする
[アドレス帳]ダイアログボックスが表示されます。
[OK]をクリックする
[ファクス]ダイアログボックスが再び表示されます。
ファクスを送信する準備ができたら[送信]をクリックする
1
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6
P.178

第5章 その他の便利な使い方 (ControlCenter2)

図を読み込み中
原文・図解 · p.183

その他の便利な使い方
(ControlCenter2)
■ ControlCenter2とは .................................................................. 183
ControlCenter2の基本操作 ............................................................................... 183
使用できる機能 .................................................................................................. 184
ControlCenter2を起動する ............................................................................... 185
■ スキャン ..................................................................................... 186

■ カスタム ..................................................................................... 188
■ コピー /PC-FAX.......................................................................... 190
■ デバイス設定 .............................................................................. 192
Mac OS
®
9.1~9.2をお使いの場合は、この機能は使用できません。
5章

ControlCenter2とは

図を読み込み中
原文・図解 · p.184

183
5章 その他の便利な使い方(ControlCenter2)
ControlCenter2とは
本製品を設置したときにインストールされるソフトウェアのひとつで、本製品が持つスキャナ、PC-FAX などの機能の入り
口の役割を持っています。
ControlCenter2では、本製品で利用できるさまざまな機能をボタンをクリックするだけで呼び出すことができます。
ControlCenter2の画面が表示されたら、以下の手順で機能を選択します。
① モデル名を選択する
ネットワーク接続などで複数のブラザー機器が接続されているときは、操作するモデル名を選択します。
② 機能タブをクリックする
スキャン、PC-FAXなど機能の種類を選択します。
③ 使用する機能のボタンをクリックする
機能タブを選んで表示されるボタンから使用したい項目を選択します。設定されたソフトウェアや設定画面が起動し、機能が
実行されます。
Macintosh
®
と本製品の接続方法によって表示されるボタンの数は変わります。
[設定]をクリックして表示されるメニューを使用すると、タブの表示内容に関係なく各項目の設定画面を表示できます。

ControlCenter2の基本操作
1
2
3

使用できる機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.185

184
5章 その他の便利な使い方(ControlCenter2)
ControlCenter2画面の左側には、機能の種類別にタブが表示されます。それぞれのタブでできることは以下のとおりです。
①スキャン
使用する目的に応じて原稿をスキャンします。画像データとして保存したり、テキストデータを抜き出したり、E メールにデー
タを添付することができます。 を参照してください。
②カスタム
よく使用する設定やソフトウェアを登録して、クリックするだけでスキャンできます。よく使う設定を4 つまで登録できます。
を参照してください。
③コピー /PC-FAX
原稿をコピーします。コピー時の設定を4つまで登録できます。 を参照してください。
また、スキャンしたデータを本製品を使用してファクス送信できます。ファクスを受信して、内容を確認することもできます。
を参照してください。
④デバイス設定
リモートセットアップを使って本製品の設定を確認できます。 を参照してください。
使用できる機能
1
2
3
4
P.186
P.188
P.190
P.190

P.192

ControlCenter2を起動する

図を読み込み中
原文・図解 · p.186

185
5章 その他の便利な使い方(ControlCenter2)
起動時の動作を設定する
Macintosh
®
を起動したとき、ControlCenter2 も同時に起動させることができます。
ControlCenter2を起動する
[MacintoshHD]-[ライブラリ]-[Printers]-[Brother]-[Utilities]-
[ControlCenter]から[ControlCenter]アイコンをダブルクリックする
タスクトレイに が表示されます。
メニューバーの をクリックして、[起動状態の設定]を選択する
「起動状態の設定」ダイアログボックスが表示されます。
起動時の動作を選択する

  • パソコン起動時に起動する:

ControlCenter2 が起動し、メニューバーで待機します。

  • 起動時にメインウィンドウを開く:

ControlCenter2 が起動し、ウィンドウを開きます。

  • 起動時にスプラッシュを表示する:

起動時にスプラッシュ画面を表示します。
[OK]をクリックする
1
1
2
3

スキャン

図を読み込み中
原文・図解 · p.187

186
5章 その他の便利な使い方(ControlCenter2)
スキャン
使用する目的に応じて、データをスキャンします。本製品のスキャンボタンの動作も設定できます。
① イメージ
原稿をスキャンして、任意のアプリケーションで開きます。
② OCR
文字の入った原稿をスキャンして、Macintosh
®
で編集できる文字データ(テキストデータ)に変換します。
③ E メール
スキャンした原稿を添付ファイルにして、メールの送信画面を起動します。
④ ファイル
原稿をスキャンして、すぐにMacintosh
®
の指定したフォルダに保存します。
それぞれの機能でファイル形式を選択することができます。
ファイル形式-保存したいファイル形式をファイル形式のプルダウンメニューから選択することができます。

  • Windows

®
ビットマップ(*.BMP)

  • JPEG(*.JPG)
  • TIFF-非圧縮(*.TIF)
  • TIFF-圧縮(*.TIF)
  • TIFFマルチページ-非圧縮(*.TIF)
  • TIFFマルチページ-圧縮(*.TIF)
  • ポータブルネットワークグラフィックPNG(*.PNG)
  • PDF(*.PDF)

1 2 3 4

188ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.188

187
5章 その他の便利な使い方(ControlCenter2)
スキャンの設定を変更する
起動するアプリケーションやスキャン時の設定は、以下の手順で変更できます。
[Ctrl]ボタンを押しながらボタンをクリックする
[ControlCenter の設定]タブをクリックし、内
容を設定する

  • プレビューを見たり、スキャン範囲を指定してからスキャンする

場合は、[プレビューを行う]チェックボックスを選択します。

  • [本体スキャンボタンの設定]タブをクリックすると、本製品の

スキャンボタンからスキャンする動作を設定できます。
例)「イメージ」の場合
[OK]をクリックする
1
2
3

カスタム

図を読み込み中
原文・図解 · p.189

188
5章 その他の便利な使い方(ControlCenter2)
カスタム
よく使用する設定やソフトウェアを登録して、クリックするだけでスキャンできます。よく使う設定を4 つまで登録できます。
よく使う設定を登録する
[Ctrl]ボタンを押しながらボタンをクリックす
る
「カスタム」ダイアログボックスが表示されます。
「カスタムの名前」に名前を入力する
スキャンの種類を選択する
スキャンの種類は「イメージ」「OCR」「E メール」「ファイル」から選びます。
1
2
3

190ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.190

189
5章 その他の便利な使い方(ControlCenter2)
スキャンを実行する
「設定」タブで他の項目を必要に応じて設定する
プレビューを見たり、スキャン範囲を指定してからスキャ
ンする場合は、[プレビューを行う]チェックボックスを選
択します。
[OK]をクリックする
設定した内容で登録されます。
原稿をセットして設定したボタンをクリックする
設定に従ってスキャンが実行されます。
4
5
1

コピー/PC-FAX

図を読み込み中
原文・図解 · p.191

190
5章 その他の便利な使い方(ControlCenter2)
コピー /PC-FAX
原稿をコピーしたり、Macintosh
®
からファクスをします。コピーとファクス送信の設定を4つまで登録できます。
コピーの設定を登録する
[Ctrl]ボタンを押しながらボタンをクリックす
る
「コピー」ダイアログボックスが表示されます。
「コピー 1 の名前」に名前を入力する
「コピー設定」を選択する
「コピー設定」は、「100%」または「用紙サイズに合わせる」から選びます。
他の項目を必要に応じて設定する
プレビューを見たり、スキャン範囲を指定してからスキャンする場合は、[プレビューを行う]チェックボック
スを選択します。
[OK]をクリックする
設定した内容で登録されます。
1
2
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4
5

192ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.192

191
5章 その他の便利な使い方(ControlCenter2)
コピーを実行する
PCファクスを送信する
原稿をセットして設定したボタンをクリックする
設定に従ってコピーが実行されます。
原稿をセットして、[Ctrl]ボタンを押しながらボタンをクリックする
「コピー」ダイアログボックスが表示されます。
「プリンタ」で本製品を選択する
PC-FAX 送信の操作については、 の手順 3 以降を
ご覧ください。
1
1
2 P.175

デバイス設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.193

192
5章 その他の便利な使い方(ControlCenter2)
デバイス設定
リモートセットアップを使って本製品の設定を確認できます。
① リモートセットアップ
Macintosh
®
上で本製品に関する機能設定ができます。
リモートセットアップについては、 を参照してください。
② 電話帳
Macintosh
®
上で本製品の電話帳に関する操作ができます。
詳しくは、 を参照してください。
③ ステータスモニタ
Macintosh
®
上で本製品のステータスモニタが確認できます。
詳しくは、 を参照してください。
1 2 3
P.166
P.172
P.131

付 録

図を読み込み中
原文・図解 · p.194

付 録
■ エラーメッセージが表示されたとき ........................................... 194
■ 故障かな?と思ったときは ......................................................... 194
■ 使用環境 ..................................................................................... 195
コンピュータ環境〔Windows
®
〕....................................................................... 195
コンピュータ環境〔Macintosh
®
〕..................................................................... 197
■ 索 引......................................................................................... 198

エラーメッセージが表示されたとき

図を読み込み中
原文・図解 · p.195

194
付 録
エラーメッセージが表示されたとき
液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示されたときは、 ユーザーズガイド(印刷版) を参照してください。
ユーザーズガイドに記載の処置を行ってもエラーが解決しないときは、お客様相談窓口(ブラザーコールセンター)0120-
143-410へ連絡してください。

故障かな?と思ったときは

故障かな?と思ったときは、 ユーザーズガイド(印刷版) を参照してください。
ユーザーズガイドに記載の処置を行っても問題が解決しないときは、お客様相談窓口(ブラザーコールセンター)0120-
143-410へ連絡してください。
P.175
P.179

使用環境

図を読み込み中
原文・図解 · p.196

195
付 録
使用環境
本製品とコンピュータを接続してお使いいただくには、以下のコンピュータ環境が必要になります。またブラザーソリュー
ションセンター(http://solutions.brother.co.jp)で最新のドライバ対応状況についてご確認ください。
OS/CPU/メモリー

  • Windows

®
98/98SE/Me
Intel
®
Pentium
®
IIプロセッサ300MHz(Pentium
®
互換CPU含む)以上/32MB(推奨128MB)以上

  • Windows

®
2000 Professional、Windows NT
®
4.0(SP6以降)
Intel
®
Pentium
®
IIプロセッサ300MHz(Pentium
®
互換CPU含む)以上/64MB(推奨256MB)以上

  • Windows

®
XP
Intel
®
Pentium
®
IIプロセッサ300MHz(Pentium
®
互換CPU含む)以上/128MB(推奨256MB)以上

  • Windows

®
XP Professional x64 Edition
AMD Opteron
TM
プロセッサ/256MB(推奨512MB)以上
AMD Athlon
TM
64プロセッサ/256MB(推奨512MB)以上
Intel
®
EM64Tに対応したIntel
®
Xeon
TM
/256MB(推奨512MB)以上
Intel
®
EM64Tに対応したIntel
®
Pentium
®
4/256MB(推奨512MB)以上

  • 複合機すべての機能を快適にご使用いただくために、Intel

®
Pentium
®
III プロセッサ 1GHz 以上の CPU とメモリー容量
256MB以上のパソコン環境でのご利用をおすすめします。(Windows
®
XP Professional x64 Editionでは、上記環境
になります。)
ディスク容量
400MB以上の空き容量
CD-ROMドライブ
必須
コンピュータ環境〔Windows
®
〕

197ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.197

196
付 録
インターフェース
Hi-Speed USB 2.0(USB1.1対応のPCでもご使用いただけます。)
IEEE 1284準拠(双方向パラレルインターフェース)
イーサネット10BASE-T/100BASE-TX
無線LAN(IEEE802.11b/g)[MFC-8870DWのみ]

  • OS対応表

お使いいただいているコンピュータのOSによって本製品で使用できる機能が異なります。

  • USBケーブル、パラレルケーブル、LANケーブルは市販のものをお使いください。
  • USBケーブル、パラレルケーブルは長さが2.0m以下のものをお使いください。
  • お使いの機能により、必要な動作環境は異なります。CPUのスペックやメモリーの容量に余裕があると、動作が安定します。
  • USB接続は、次のOSに対応しています。

Windows
®
98/98SE/Me/2000 Professional/XP/XP Professional x64 Edition

  • Windows

®
2000 Professional/XP、Windows NT
®
4.0 を使用してる場合は、アドミニストレータ(Administrator)
権限でログインする必要があります。

  • Windows NT

®
4.0 を使用してる場合、ネットワーク接続では、スキャナ、PC-FAX(受信)、リモートセットアップおよび
ControlCenter2に対応していません。
Windows
®
98/98SE/Me/2000/XP Windows
®
NT
®
4.0(SP6以降)
プリンタ ○ ○
スキャナ ○ ○
Presto! PageManager
®
○ ×
PC-FAXソフトウェア ○ ○
リモートセットアップ ○ ○
ControlCenter2 ○ ○
ステータスモニタ ○ ○

コンピュータ環境〔Macintosh(R)〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.198

197
付 録
本製品とMacintosh
®
を接続してお使いいただくには、以下の環境が必要になります。
当社ホームページ(http://solutions.brother.co.jp)で最新のドライバ対応状況についてご確認ください。
OS/メモリー
Mac OS
®
9.1~9.2/32MB(推奨64MB)以上
Mac OS
®
X 10.2.4以降/128MB(推奨160MB)以上
CPU
Power PC G3/G4/G5、Intel Core Solo/Duo
ディスク容量
280MBの空き容量
CD-ROMドライブ
必須
インターフェース
Hi-Speed USB2.0(USB1.1対応のMacintosh
®
でもご使用いただけます。)
イーサネット10BASE-T/100BASE-TX
無線LAN(IEEE802.11b/g)[MFC-8870DWのみ]

  • OS対応表

お使いいただいているMac OS
®
のバージョンによって本製品で使用できる機能が異なります。
※Mac OS
®
9.1~9.2はネットワークスキャナには対応していません。

  • USBケーブル、LANケーブルは市販のものをお使いください。
  • USBケーブルは長さが2.0m以下のものをお使いください。
  • CPUのスペックやメモリーの容量に余裕があると、動作が安定します。
  • Mac OS

®
9.0.4までをお使いの場合は、Mac OS
®
9.1以降へのアップグレードが必要となります。

  • Mac OS

®
X 10.2をお使いの場合は、Mac OS
®
X 10.2.4以降へのアップグレードが必要となります。
コンピュータ環境〔Macintosh
®
〕
Mac OS
®
9.1~9.2 Mac OS
®
X 10.2.4以降
プリンタ ○ ○
スキャナ
※
○ ○
Presto! PageManager
®
○ ○
PC-FAX送信 ○ ○
リモートセットアップ × ○
ControlCenter2 × ○
ステータスモニタ × ○
無線LAN × ○

索 引

図を読み込み中
原文・図解 · p.199

198
数字
2400dpi クラス出力 ....................................15,123
24 ビットカラー ...............................................145
256 階調グレイ ................................................145
2L 判 ..................................................................55
8 ビットカラー ................................................145
A
A4 ......................................................................55
A5 ......................................................................55

B
B5 ......................................................................55
BR-Script3 .................................................44,138
C
ControlCenter2.0 ......................110,111,182,183
F
FTP ...........................................................76,160
I
IEEE1284 ..........................................................15
L
L 判 ..................................................................55
M
Macintosh® でスキャニングする ......................144

O
OHP フィルム ............................................15,123
P
PC-FAX .............................91,119,120,190,192
T
TWAIN .......................................................53,144
U
USB ...........................................................15,123
W
WIA ...................................................................59
あ
アドレス帳 .........................................................96
い
イメージ調整 ................................................... 146

色数 .......................................................... 55,145
印刷する .................................................... 17,125
インポート ................................................ 83,167
え
エクスポート ............................................. 83,167
エクゼクティブ ................................................. 55
エミュレーション ...................................... 21,129
エラーメッセージが表示されたときは ............. 194
か
解像度 ....................................................... 54,145

カスタム .................................................. 116,188
画像をテキストに変換する〔OCR 機能〕 ............ 61
カラー ............................................................... 55
く
グループダイヤル .............................. 89,173,181
グレイ ............................................................. 145
グレースケール ................................................. 55
け
原稿サイズ ........................................................ 55
原稿をスキャンする .................................... 53,58

こ
故障かな?と思ったときは .............................. 194
コピー ..................................................... 118,190
困ったときには ............................................... 194
コントラスト ................................................... 146
し
白黒 .......................................................... 55,145
す
スキャナウィンドの設定 .................................. 145
スキャナとして使う ........................................ 143
スキャン .................................................. 114,186

スキャン E メール ..................................... 63,148
スキャン OCR ........................................... 65,150
スキャンイメージ ...................................... 64,149
スキャンファイル ...................................... 66,151
せ
セキュリティ印刷 .............................................. 34
そ
双方向パラレルインターフェース ...................... 15
索 引

200ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.200

199
索引
て
デバイス設定 ...........................................120,192
電話帳 ...............................88,120,172,173,192
ね
ネットワークスキャン機能 ...............................152
は
ハイスピード印刷 ......................................15,123
ハガキ ...............................................................55
ふ
普通紙 .......................................................15,123
プリンタとして使用する前に .....................15,123
プリンタとしての特長 ...............................15,123
め
名刺 ...................................................................55

ゆ
ユーザー定義サイズ ...........................................55
り
リーガル ............................................................55
リモートセットアップ ...............................82,166
両面印刷(自動両面印刷) ....................17,30,125
れ
レター ...............................................................55

製品・資料情報

メーカーブラザーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名ユーザーズガイド ~パソコン活用編~形式日本語 PDF · 200 ページ · 15.0 MB
出典ブラザー 製品サポート 掲載内容の訂正

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