1ページ
基本操作ガイド
ご使用前に必ず本書をお読みください。
将来いつでも使用できるように大切に保管し
てください。
お使いになる前に
原稿と用紙の取り扱い
ワンタッチの登録/編集
コピーする
ファクス機能を使う
プリントする
電子メール機能を使う
スキャン機能を使う
ネットワーク
パソコンから設定する
メンテナンス
困ったときには
各種機能を登録/設定する
付録
取扱説明書の分冊構成について
取扱説明書の分冊構成について
取扱説明書の分冊構成について
本製品の取扱説明書は、次のような構成になっています。目的に応じてお読みいただき、本製品を十分にご
活用ください。
本書は、改良のため画面などは予告なく変更されることがあります。正確な仕様が必要な場合はキヤノン
までお問い合わせください。
本書に万一ご不審な点や誤り、または記載漏れなどお気付きのことがありましたら、ご連絡ください。
本書の内容を無断で転載することは禁止されています。
最初にお読みください。
スタートアップガイド
こんなことができます
本製品のセットアップ
コンピュータでのソフトウェア設定
お使いになる前の接続と設定
ネットワーク接続を設定する
本製品をお使いになるために必要な設定
や、コンピュータとの接続について説明
しています。
次にお読みください。
基本操作ガイド 安全にお使いいただくために
各部の名称とはたらき
宛先の登録/編集
コピーする
ファクスを使う
メール機能
主な仕様
本製品の機能と基本的な操作方法につい
て説明しています。
目的にあわせて必要な章をお読みください。
e- マニュアル
(ユーザマニュアル CD-ROM に収められてい
ます。)
便利な機能
スキャン
ネットワーク設定
リモート UI
システム管理設定
困ったときには
本製品の便利な機能、ご使用目的に合わ
せた設定や操作方法について説明してい
ます。
本書
こんなことができます
こんなことができます
コピーする
両面コピーや縮小/拡大コピー、一部
ずつそろえてコピーすることなどがで
きます。 ファクスを使う
通常のファクスの送受信に加えて、
PC ファクス、I ファクスが使用できま
す。 ま た 受 信 し た フ ァ ク ス を コ ン
ピュータの共有フォルダなどに転送す
ることができます。
プリントする
両面プリントや縮小/拡大プリント、
一部ずつそろえてプリントすることな
どができます。
スキャンする
本製品で読み込んだ文書を、ネット
ワークで接続されたコンピュータに取
り込むことができます。読み込んだ文
書をファイルサーバーに送信したり、
本製品に接続した USB メモリに直接
保存することもできます。
基本操作ガイド
- スキャン機能を使う(P.8-1)
e- マニュアル
- スキャン機能を使う
基本操作ガイド
- ファクス機能を使う(P.5-1)
e- マニュアル
- ファクス機能を使う
基本操作ガイド
- コピーする(P.4-1)
e- マニュアル
- コピーする
基本操作ガイド
- プリントする(P.6-1)
e- マニュアル
- プリントする
こんなことができます
お求めの機種や、オプションによってお使いになれない機能があります。
4ページ
こんなことができます
ネットワーク
本製品をネットワークに接続すると、
リモート UI を使って、コンピュータ
からネットワーク上のプリンタやコ
ピーのさまざまな設定を管理すること
ができます。
電子メール機能
本製品で読み込んだ文書を電子メール
に添付して送信できます。電子メール
の受信もできます。
セキュリティ機能
セキュリティ機能を使って、部門や
ユーザを制限したり、コピー枚数や、ス
キャン枚数を管理することができます。
パソコンから
設定する
リモート UI 機能を利用して、本製品
の操作パネルを使わずに、コンピュー
タから本製品を操作、確認、設定でき
ます。
基本操作ガイド
- パソコンから設定する(P.10-1)
e- マニュアル
- パソコンからの設定
e- マニュアル
- セキュリティ
基本操作ガイド
- 電子メール機能を使う(P.7-1)
e- マニュアル
- 電子メール機能を使う
基本操作ガイド
- ネットワーク(P.9-1)
e- マニュアル
- ネットワーク設定
目次
目次
目次
v
取扱説明書の分冊構成について...........................i
こんなことができます..........................................ii
目次..........................................................................iv
本書の読みかた.......................................................x
マークについて........................................................ x
キーについて............................................................. x
略称について............................................................. x
安全にお使いいただくために.............................xi
設置について............................................................xi
電源について...........................................................xii
取り扱いについて.................................................xiii
保守/点検について............................................xiv
消耗品について.....................................................xvi
その他........................................................................xvi
設置条件と取り扱いについて......................... xvii
温度/湿度条件................................................... xvii
電源条件................................................................. xvii
設置条件................................................................. xvii
設置スペース....................................................... xviii
取り扱いと保守/点検について.................. xviii
カスタマーサポート......................................... xviii
資源再利用について.......................................... xix
規制について.........................................................xx
本体製品名称について.........................................xx
電波障害規制について.........................................xx
高調波の抑制について.........................................xx
国際エネルギースタープログラム.
について....................................................................xx
IPv6.Ready.Logo について.................................xx
物質エミッションの放散に関する.
認定基準について.................................................xxi
原稿などを読み込む際の注意事項.................xxi
商標について..........................................................xxi
目次
著作権について.....................................................xxi
第三者のソフトウェアについて....................xxii
免責事項..................................................................xxii
1 お使いになる前に ........................ 1-1
各部の名称とはたらき......................................1-2
本体外観(前面)..................................................1-2
本体外観(背面)..................................................1-4
本体内部..................................................................1-5
操作パネル各部の名称とはたらき..................1-6
操作パネル..............................................................1-6
操作パネル右側....................................................1-7
カスタマイズキーを設定する.........................1-8
ディスプレイの見かた................................... 1-10
メインメニュー画面........................................ 1-10
コピー基本画面................................................. 1-11
送信種類の選択画面........................................ 1-12
保存種類の選択画面........................................ 1-13
認証画面............................................................... 1-14
システム管理部門 ID/.
暗証番号の入力画面........................................ 1-14
トナーカートリッジ....................................... 1-15
トナーカートリッジの取り扱い................. 1-16
トナー残量を確認する.................................... 1-17
消耗品のご購入相談窓口............................... 1-17
デバイス情報を確認する............................... 1-18
文字を入力する................................................ 1-19
各種タイマーを設定する.
(タイマー設定)................................................ 1-22
オートスリープタイムを設定する............. 1-22
オートクリアタイムを設定する................. 1-24
2 原稿と用紙の取り扱い ................. 2-1
使用できる原稿について..................................2-2
読み取り範囲.......................................................2-3
6ページ
目次
目次
v
原稿をセットする..............................................2-4
原稿台ガラスにセットする.............................2-4
フィーダーにセットする..................................2-5
使用できる用紙について..................................2-6
用紙サイズ..............................................................2-6
用紙の種類..............................................................2-7
プリント範囲.......................................................2-9
用紙をセットする........................................... 2-10
給紙カセットに用紙をセットする............. 2-10
手差しトレイにセットする.......................... 2-16
用紙のサイズと種類を設定する................... 2-22
手差し用紙の標準モードを登録する........ 2-22
手差しトレイにフリーサイズを.
登録する............................................................... 2-27
給紙カセットの用紙サイズと種類を.
設定する............................................................... 2-29
3 ワンタッチの登録/編集 ............. 3-1
ワンタッチの登録と編集..................................3-2
ワンタッチにファクス番号を登録する.......3-2
LDAP サーバーから検索した.
ファクス番号をワンタッチに登録する.......3-8
ワンタッチに電子メールアドレスを.
登録する............................................................... 3-12
LDAP サーバーから検索した電子メール.
アドレスをワンタッチに登録する............. 3-16
ワンタッチに I ファクスアドレスを.
登録する............................................................... 3-20
ワンタッチにファイルサーバーアドレスを
登録する............................................................... 3-24
ワンタッチにグループ宛先を登録する.... 3-31
ワンタッチに登録した宛先を確認/.
編集する............................................................... 3-35
ワンタッチに登録した宛先を削除する.... 3-37
4 コピーする ................................... 4-1
こんなことができます(コピー編)................4-2
基本的なコピー方法..........................................4-4
コピーを中止する..............................................4-6
カラーモードを選ぶ..........................................4-7
コピーする用紙を選択する..............................4-9
給紙カセットの用紙にコピーする................4-9
手差しトレイから定型サイズ用紙に.
コピーする........................................................... 4-11
手差しトレイからフリーサイズの.
用紙にコピーする............................................. 4-13
手差しトレイからはがき/封筒に.
コピーする........................................................... 4-16
手差しトレイに登録した.
フリーサイズを呼び出す............................... 4-18
原稿の種類に応じて濃度を調整する........... 4-21
コピーする原稿の下地の色を調整する.... 4-23
両面コピーをする........................................... 4-25
片面の原稿から両面にコピーする............. 4-26
両面の原稿から両面にコピーする............. 4-28
両面の原稿から片面にコピーする............. 4-30
拡大/縮小コピーする................................... 4-32
決められた用紙サイズに拡大/.
縮小コピーする(定形変倍)........................ 4-32
任意の倍率で拡大/縮小コピーする........ 4-34
原稿の画質を選んでコピーする................... 4-36
複数枚の原稿や両面原稿などを 1 枚の.
用紙にコピーする(縮小レイアウト)......... 4-38
ID カードをコピーする.................................. 4-41
画像のエッジをくっきりさせる.
(シャープネス)................................................ 4-43
原稿の影や枠線を消してコピーする........... 4-45
原稿の枠線を消す............................................. 4-46
ブック原稿の影や枠線などを消す............. 4-48
パンチ穴の影などを消す............................... 4-51
7ページ
目次
目次
v
原稿に応じてカラーバランスを調整する... 4-53
設定したカラーバランスを登録する........ 4-54
登録したカラーバランスを呼び出す........ 4-56
登録したカラーバランスを消去する........ 4-57
ページをそろえてコピーする(ソート)..... 4-59
複数部のコピーをする................................... 4-61
現在の設定内容を確認する........................... 4-62
よく使う設定を登録する.
(モードメモリ)................................................ 4-63
モードメモリを登録する............................... 4-63
登録したモードメモリを呼び出す............. 4-65
登録したモードメモリの内容を.
確認する............................................................... 4-66
登録したモードメモリを消去する............. 4-67
コピーの標準モードを変更する................... 4-68
コピーの設定内容を初期化する................... 4-70
コピージョブを確認・中止する/.
履歴を確認する................................................ 4-71
コピーの状況を確認する............................... 4-71
コピージョブを中止する............................... 4-72
コピーの履歴を確認する............................... 4-73
5 ファクス機能を使う .................... 5-1
こんなことができます(ファクス編)............5-2
お使いになる前に..............................................5-4
ファクスの受信方法...........................................5-5
受信モードを設定する.................................... 5-10
日付/時刻を設定する.................................... 5-13
電話回線の種類を選択する.......................... 5-14
本製品の名称を登録する............................... 5-16
本製品のファクス番号を登録する............. 5-17
ファクスを送信する....................................... 5-18
ファクスの基本的な送信方法...................... 5-18
電話をかけてからファクスを送信する.
(手動送信)........................................................... 5-20
一時的にトーン発信へ切り替える............. 5-22
海外にファクスを送る.
(ポーズの挿入)................................................. 5-24
I ファクスの基本的な送信方法.................... 5-26
PC ファクスの基本的な送信方法............... 5-29
ファクスの通信を中止する........................... 5-31
ファクスの宛先を指定する........................... 5-32
新規宛先のファクス番号を指定する........ 5-32
宛先表を使って送信先を指定する............. 5-35
ワンタッチを使って送信先を指定する.... 5-37
ワンタッチに登録したグループを.
使って送信先を指定する............................... 5-39
一度に複数の相手先に送信する.
(同報送信)........................................................... 5-42
LDAP サーバーを使ってファクス番号を.
指定する............................................................... 5-44
解像度を設定する........................................... 5-50
濃度を設定する................................................ 5-51
濃度を設定する(手動)................................. 5-51
下地の色を調整する........................................ 5-52
画質を調整する................................................ 5-54
両面原稿を読み込む....................................... 5-55
指定した時刻に送信する.
(タイマー送信)................................................ 5-57
原稿をメモリに読み込まずに直接送信する
(ダイレクト送信)........................................... 5-59
定型業務の登録/消去/呼び出し/.
確認をする........................................................ 5-62
設定した送信の内容を登録する................. 5-62
設定した送信の内容を消去する................. 5-66
登録した送信設定の内容を呼び出す........ 5-69
登録した送信設定の内容を確認する........ 5-70
8ページ
目次
目次
v
最近使った設定内容でファクス送信する... 5-72
ECM(エラー訂正モード)送信を行う....... 5-75
ポーズ時間を変更する................................... 5-77
自動リダイヤルを設定する........................... 5-79
送信前に発信音を確認する........................... 5-82
送信機能の標準モードを変更する............... 5-84
標準モードを登録する.................................... 5-84
標準モードをお買い上げ時の状態に.
戻す........................................................................ 5-86
送信した文書に発信元の情報をつける.
(発信元記録).................................................... 5-88
画像のエッジをくっきりさせる.
(シャープネス)................................................ 5-91
送信操作の画面表示を変更する................... 5-93
送信機能設定の設定値をお買い上げ時の.
状態に戻す........................................................ 5-95
送信開始スピードを変更する....................... 5-97
受信した文書を用紙の両面に印刷する....... 5-99
受信した文書を縮小して印刷する............. 5-100
受信した文書に情報をつけて印刷する..... 5-103
トナーが少なくなっているときにも.
受信した文書を印刷する............................. 5-105
ECM(エラー訂正モード)受信を行う..... 5-107
着信音を設定する......................................... 5-109
電話機からの操作でファクスを受信する.
(リモート受信).............................................. 5-111
リモート受信機能を有効にする...............5-111
リモート受信を使って文書を.
受信する.............................................................5-113
自動受信切替を設定する............................. 5-114
相手先が不明なファクスを.
受信拒否する.................................................. 5-116
受信開始スピードを変更する..................... 5-118
受信した文書をプリントしないで.
メモリに保存する(メモリ受信)............... 5-120
メモリ受信した文書をプリントする......... 5-123
受信したファクス文書をコンピュータや.
ファクスに転送する..................................... 5-125
転送設定の前に...............................................5-126
転送の設定をする...........................................5-128
転送文書の動作を設定する........................5-142
転送に失敗した文書を再送信する...........5-144
転送に失敗した文書を確認/.
消去する.............................................................5-145
メモリにあるファクス文書を確認/.
操作する.......................................................... 5-148
送信文書を確認/消去する........................5-148
受信文書を確認/消去する........................5-150
送受信した文書の履歴情報を確認/.
プリントする....................................................5-152
6 プリントする ............................... 6-1
こんなことができます(プリント編)............6-2
お使いになる前に..............................................6-4
コンピュータからプリントする......................6-5
拡大/縮小して印刷する..................................6-7
複数ページを 1 枚の用紙に印刷する..............6-9
両面印刷を行う................................................ 6-10
プリントジョブの確認・削除/.
履歴確認をする................................................ 6-11
プリント中または待機中の.
プリント状況を確認する............................... 6-11
プリント中または待機中の.
プリントジョブを削除する.......................... 6-12
プリントジョブの履歴を確認する............. 6-13
7 電子メール機能を使う ................. 7-1
こんなことができます(電子メール編)........7-2
お使いになる前に..............................................7-4
電子メールの基本的な操作方法......................7-5
送信方法..................................................................7-5
中止方法..................................................................7-7
9ページ
目次
目次
v
8 スキャン機能を使う .................... 8-1
こんなことができます(スキャン編)............8-2
お使いになる前に..............................................8-4
スキャンした原稿を共有フォルダ.
(ファイルサーバー)に送信する場合.........8-4
コンピュータから.
スキャン操作する場合.......................................8-4
スキャンの基本的な操作方法..........................8-6
スキャンした原稿を共有フォルダ.
(ファイルサーバー)に送信する..................8-6
スキャンした原稿を USB メモリに.
送信する..................................................................8-8
コンピュータからスキャン操作する........ 8-11
9 ネットワーク ............................... 9-1
ネットワーク設定の流れ..................................9-2
ネットワークとは..............................................9-3
こんなことができます(ネットワーク編)....9-4
10 パソコンから設定する............. 10-1
こんなことができます(リモート UI 編)... 10-2
ログインについて........................................... 10-4
11 メンテナンス ........................... 11-1
日常のお手入れ................................................ 11-2
本体のお手入れ................................................. 11-2
内部のお手入れ................................................. 11-3
読み取りエリアのお手入れ.......................... 11-4
トナーカートリッジの交換........................... 11-7
メッセージが表示されたときは................. 11-7
トナーカートリッジを交換する................. 11-8
本製品を移動するとき................................. 11-13
12 困ったときには ........................ 12-1
用紙や原稿がつまったら............................... 12-2
フィーダーにつまった原稿を取り除く.... 12-3
排紙トレイ........................................................... 12-5
反転部.................................................................... 12-6
手差しトレイ...................................................... 12-8
給紙カセット(カセット 1)......................... 12-9
オプションの給紙カセット.
(カセット 2).....................................................12-10
本体内部.............................................................12-11
定着器..................................................................12-15
背面カバー.........................................................12-17
紙づまりのメッセージが.
消えないときは.............................................. 12-18
排紙搬送ユニットが.
正しくセットされていないときには......... 12-20
メッセージが表示されたら......................... 12-22
エラーコード.................................................. 12-34
<用紙が指定と異なります。>などの.
メッセージが表示された場合..................... 12-42
用紙をセットしなおす..................................12-43
手差し用紙の標準モードを変更する......12-43
給紙カセットの用紙サイズと種類を.
変更する.............................................................12-44
停電のときには.............................................. 12-46
トラブルが解決しないときは..................... 12-47
13 各種機能を登録/設定する ..... 13-1
各種機能を登録/設定する........................... 13-2
ユーザデータリストをプリントする........ 13-2
設定メニューを使う........................................ 13-3
10ページ
目次
目次
x
メニューの設定内容....................................... 13-5
用紙設定............................................................... 13-5
音量調整............................................................... 13-6
共通仕様設定...................................................... 13-6
送信/受信仕様設定........................................ 13-8
宛先表仕様設定...............................................13-12
プリンタ仕様設定...........................................13-13
タイマー設定....................................................13-15
調整/クリーニング......................................13-16
レポート出力....................................................13-17
システム管理設定...........................................13-18
14 付録 .......................................... 14-1
主な仕様............................................................ 14-2
索引.................................................................... 14-7
本書の読みかた
本書の読みかた
xx
本書の読みかた
マークについて
本書では、本製品を使用する上で安全のためにお
守りいただきたいことや、役に立つ情報に下記の
マークを付けています。
取り扱いを誤った場合に、死亡また
は重傷を負う恐れのある警告事項が
書かれています。安全に使用してい
ただくために、必ずこの警告事項を
お守りください。
取り扱いを誤った場合に、傷害を負
う恐れのある注意事項が書かれてい
ます。安全に使用していただくため
に、必ずこの注意事項をお守りくだ
さい。
操作の参考となることや補足説明が
書かれています。お読みになること
をおすすめします。
製品の取り扱いにおいて、その行為
を禁止することを示しています。指
示内容をよく読み、禁止されている
事項は絶対に行わないでください。
キーについて
本書では、操作するキー、ディスプレイに表示さ
れるメッセージ、コンピュータ画面上のボタンや
項目を以下のように表記しています。
操 作 パ ネ ル 上 の キ ー: < キ ー ア イ コ ン > +
(キー名称). .
例: .(ストップ)
ディスプレイ:<用紙を補給して下さい>
コンピュータ画面上のボタンおよび選択項目:
[詳細設定]
略称について
本書では、製品名およびモデル名を次のように表
記しています。
Microsoft.Windows.2000.operating.system.:
Windows.2000
M i c r o s o f t.W i n d o w s.X P.o p e r a t i n g.s y s t e m.:
Windows.XP
Microsoft.Windows.Vista.operating.system.:
Windows.Vista
Microsoft.Windows.7.operating.system.:Windows.7
Microsoft.Windows.Server.2003.operating.system:.
Windows.Server.2003
Microsoft.Windows.Server.2008.operating.system.:
Windows.Server.2008
Microsoft.Windows.operating.system.:Windows
本書では、郵便事業株式会社製のはがきを郵便は
がきと記載しています。
安全にお使いいただくために
安全にお使いいただくために
xx
設置について
アルコール、シンナーなどの引火性溶剤の近く
に設置しないでください。引火性溶剤が製品内
部の電気部品などに接触すると、火災や感電の
原因になります。
製品の上に次のような物を置かないでください。
アクセサリーなどの金属物
コップや花瓶、植木鉢などの水や液体が入っ
た容器
これらが製品内部の電気部品などに接触する
と、火災や感電の原因になります。製品内部に
入った場合は、直ちに本製品とコンピューター
の電源をオフにし(1)、インターフェイスケー
ブルを接続している場合は、インターフェイス
ケーブルを抜いてください(2)。そのあと、電
源 プ ラ グ を 抜 い て(3)、 ア ー ス 線 を 取 り 外 し
(4)、お買い求めの販売店にご連絡ください。
オプション品の取付け/.取外しを行うときは、
必ず本製品の電源をオフにし、電源プラグを抜
き、本製品に接続されているすべてのインター
フェイスケーブルや電源コード、アース線を取
り外してください。そのまま作業を行うと、電
源コードやインターフェイスケーブルが傷つ
き、火災や感電の原因になります。
ぐらついた台の上や傾いた所などの不安定な場
所、振動の多い場所に設置しないでください。
落ちたり倒れたりして、けがの原因になること
があります。
製品には通気口がありますので、壁や物でふさ
がないように設置してください。またベッドや
ソファー、毛足の長いじゅうたんなどの上に設
置しないでください。通気口をふさがれると製
品内部に熱がこもり、火災の原因になることが
あります。
製品を次のような場所に設置しないでくださ
い。火災や感電の原因になることがあります。
湿気やホコリの多い場所
調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気があた
る場所
雨や雪が降りかかるような場所
水道の蛇口付近などの水気のある場所
直射日光のあたる場所
高温になる場所
火気に近い場所
製品を設置する場合は、製品と床面、製品と製
品の間に手などを挟まないように、ゆっくりと
慎重に行ってください。手などを挟むと、けが
の原因になることがあります。
安全にお使いいただくために
本製品をお使いになる前に、「安全にお使いいただくために」をよくお読みいただき、正しくご使用くださ
い。
ここに書かれている警告や注意、重要事項は、お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防
ぐための内容ですので、必ずお守りください。
また、取扱説明書に記載されていること以外は行わないでください。
電源について
安全にお使いいただくために
安全にお使いいただくために
x
インターフェイスケーブルを接続する場合は、
取扱説明書の指示にしたがって正しく接続して
ください。正しく接続しないと、製品の故障や
感電の原因になることがあります。
キャスター付き製品を設置する場合は、キャス
ター止めをしてください。製品が動いたり倒れ
たりして、けがの原因になることがあります。
製品を持ち運ぶ場合は、取扱説明書の指示にし
たがって正しく持ってください。製品を落とし
たりして、けがの原因になることがあります。
(「本製品を移動するとき」.→.P..11-13)
電源について
電源コードを傷つけたり、破損したり、加工し
たりしないでください。また重いものを置いた
り、引っぱったり、無理に曲げたりしないでく
ださい。傷ついた部分から漏電して、火災や感
電の原因になります。
電源コードを熱器具に近づけないでください。
コードの被覆が溶けて、火災や感電の原因にな
ります。
電源コードが引っ張られた状態にしないでくだ
さい。電源プラグが緩んで接続が不完全になる
と発熱し、火災の原因になることがあります。
電源コードを踏みつけたり、ステイプルなどで
固定したり、重いものをのせたりしないでくだ
さい。コードがいたみ、そのままご使用を続け
ると、火災や感電などの事故の原因になります。
濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでくだ
さい。感電の原因になります。
タコ足配線はしないでください。火災や感電の
原因になります。
電源コードを束ねたり、結んだりしないでくだ
さい。火災や感電の原因になります。
電源プラグは電源コンセントの奥までしっかり
と差し込んでください。しっかりと差し込まな
いと、火災や感電の原因になります。
電源コネクタが接続される製品の差込口にスト
レスが強くかかると、製品の内部で断線や接触
不良が発生し、故障の原因になります。また、
火災の原因になる場合もあります。以下のよう
な取り扱いは避けてください。
電源コネクタを頻繁に抜き差しする
電源コードに足を引っ掛ける
電源コードが電源コネクタ付近で曲げられ、
製品の差込口に継続的なストレスがかかって
いる
電源コネクタに強い衝撃を加える
付属の電源コード以外は使用しないでくださ
い。火災や感電の原因になります。
アース線を接続してください。万一漏電した場
合は感電の恐れがあります。
アース線を接続するときは、以下の点にご注意
ください。
[アース線を接続してもよいもの]
電源コンセントのアース線端子
接地工事(D. 種)が行われているアース線端
子
[アース線を接続してはいけないもの]
水 道 管 ・・・ 配 管 の 途 中 で プ ラ ス テ ィ ッ ク に
なっている場合があり、その場合にはアース
の 役 目 を 果 た し ま せ ん。 た だ し、 水 道 局 が
アース対象物として許可した水道管にはアー
ス線を接続できます。
ガス管 ・・・ ガス爆発や火災の原因になります。
電話線のアースや避雷針 ・・・ 落雷のときに大
きな電流が流れ、火災や感電の原因になりま
す。
取り扱いについて
安全にお使いいただくために
安全にお使いいただくために
x
原則的に延長コードは使用しないでください。
また、延長コードの多重配線はしないでくださ
い。火災や感電の原因になります。
アース線を接続する場合は、必ず電源プラグを
電源コンセントに接続する前に行ってくださ
い。また、アース線を取り外す場合は、必ず電
源プラグを電源コンセントから抜いて行ってく
ださい。
近くに雷が発生したときは、電源プラグをコン
セントから抜いてご使用をお控えください。雷
によっては火災・感電・故障の原因になります。
表示された以外の電源電圧で使用しないでくだ
さい。火災や感電の原因になることがあります。
電源プラグを抜くときは、必ずプラグを持って
抜いてください。電源コードを引っぱると、電
源コードの芯線の露出、断線など電源コードが
傷つき、その部分から漏電して、火災や感電の
原因になることがあります。
いつでも電源プラグが抜けるように、電源プラ
グの周りには物を置かないでください。非常時
に電源プラグが抜けなくなります。
取り扱いについて
製品を分解したり、改造したりしないでくださ
い。内部には高圧・高温の部分があり、火災や
感電の原因になります。
電気部品は誤って取り扱うと思わぬけがをして
危険です。電源コードやケーブル類、製品内部
のギアや電気部品に子供が触れないように注意
してください。
異常な音がしたり、煙が出たり、熱が出たり、変
な に お い が し た 場 合 は、 直 ち に 本 製 品 と コ ン
ピューターの電源をオフにし、インターフェイス
ケーブルを接続している場合は、インターフェイ
スケーブルを抜いてください。そのあと、電源プ
ラグを抜いて、アース線を取り外し、お買い求め
の販売店にご連絡ください。そのまま使用する
と、火災や感電の原因になります。
製品の近くでは可燃性のスプレーなどは使用し
ないでください。スプレーのガスなどが製品内
部の電気部品などに接触すると、火災や感電の
原因になります。
製 品 を 移 動 さ せ る 場 合 は、 必 ず 本 製 品 と コ ン
ピューターの電源をオフにし、電源プラグを抜
き、インターフェイスケーブルを取り外してく
ださい。そのまま移動すると、電源コードやイ
ンターフェイスケーブルが傷つき、火災や感電
の原因になります。
製品を移動させたあとは、電源プラグや電源コ
ネクタが奥までしっかり差し込まれているか確
認してください。緩んだ状態で使用すると発熱
し、火災の原因になります。
製品内部にクリップやステイプル針などの金属
片を落とさないでください。また、水、液体や
引火性溶剤(アルコール、ベンジン、シンナー
など)をこぼさないでください。これらが製品
内部の電気部分に接触すると、火災や感電の原
因になります。これらが製品内部に入った場合
は、直ちに本製品とコンピューターの電源をオ
フにし、インターフェイスケーブルを接続して
いる場合は、インターフェイスケーブルを抜い
てください。そのあと、電源プラグを抜いて、
アース線を取り外し、お買い求めの販売店にご
連絡ください。
電源プラグを電源コンセントに接続している状
態で USB. ケーブルを接続するときは、アース線
が接続されていることを確認してから行ってく
ださい。アース線が接続されていない状態で行
うと、感電の原因になります。
電源プラグを電源コンセントに接続している状
態で USB. ケーブルを抜き差しするときは、コネ
クタの金属部分に触れないでください。感電の
原因になります。
製品の上に重いものを置かないでください。置
いたものが倒れたり、落ちてけがの原因になる
ことがあります。
保守/点検について
安全にお使いいただくために
安全にお使いいただくために
xv
夜間などで長時間ご使用にならない場合は、安
全のため電源をオフにしてください。また、連
休などで長時間ご使用にならない場合は、安全
のため電源をオフにし、電源プラグを抜いてく
ださい。
カバーの開閉やカセットなどの着脱を行うとき
は、ゆっくりと慎重に行ってください。指など
を挟むと、けがの原因になることがあります。
排紙部のローラーには衣服や手などを近づけな
いでください。プリント中でなくてもローラー
が急に回転し、衣服や手などが巻き込まれて、
けがの原因になることがあります。
製品の使用中や使用直後は、排紙口が高温にな
ります。排紙口周辺に触れないように気を付け
てください。やけどの原因になることがありま
す。
排紙直後の用紙は、熱くなっている場合があり
ます。特に連続プリントした場合は、用紙を取
り除くときや、取り除いた用紙を揃えるときに
注意してください。やけどの原因になることが
あります。
原稿台ガラスに厚い本などをセットしてコピー
するときは、フィーダーを強く押さないでくだ
さい。原稿台ガラスが破損してけがの原因にな
ることがあります。
原稿台ガラスに辞書などの重いものを落とさな
いように十分注意してください。原稿台ガラス
が破損して、けがの原因になることがあります。
フィーダーは、手を挟まないように静かに閉じ
てください。けがの原因になることがあります。
レーザー光は、人体に有害となる恐れがありま
す。 そ の た め 本 製 品 で は、 レ ー ザ ー 光 は レ ー
ザースキャナユニット内にカバーで密閉されて
おり、お客様が通常の操作をする場合にはレー
ザー光が漏れる心配はまったくありません。安
全のために以下の注意事項を必ずお守りくださ
い。
取扱説明書で指示された以外のカバーは、絶
対に開けないでください。
レーザースキャナユニットのカバーに貼って
ある注意ラベルをはがさないでください。
万一レーザー光が漏れて目に入った場合、目
に障害が起こる原因になることがあります。
取扱説明書で規定された、制御、調整および操
作手順以外のご利用は、危険な放射線の露出を
引き起こす可能性があります。
この製品は IEC60825-1:2007. においてクラス1
レーザー製品であることを確認しています。
保守/点検について
清掃のときは、本製品とコンピューターの電源
を オ フ に し、 イ ン タ ー フ ェ イ ス ケ ー ブ ル を 抜
き、電源プラグを抜いてください。火災や感電
の原因になります。
電源プラグを定期的に抜き、その周辺およびコ
ンセントにたまったホコリや汚れを、乾いた布
でふき取ってください。ホコリ、湿気、油煙の
多いところで、電源プラグを長期間差したまま
にすると、その周囲にたまったホコリが湿気を
吸って絶縁不良となり、火災の原因になります。
清掃のときは、必ず水または水で薄めた中性洗
剤を含ませて固く絞った布を使用してくださ
い。アルコール、ベンジン、シンナーなどの引
火性溶剤は使用しないでください。引火性溶剤
が製品内部の電気部品などに接触すると、火災
や感電の原因になります。
製品内部には高圧になる部分があります。紙づ
まりの処理など内部を点検するときは、ネック
レス、ブレスレットなどの金属物が製品内部に
触れないように点検してください。やけどや感
電の原因になります。
16ページ
安全にお使いいただくために
安全にお使いいただくために
xv
使用済みのトナーカートリッジを火中に投じな
いでください。トナーカートリッジ内に残った
トナーに引火して、やけどや火災の原因になり
ます。
清掃のあとは、電源プラグや電源コネクタが奥
までしっかり差し込まれているか確認してくだ
さい。緩んだ状態で使用すると発熱し、火災の
原因になることがあります。
電源コード・電源プラグを定期的に点検してく
ださい。以下の状態がある場合は、火災の原因
になりますので、お買い求めの販売店または弊
社お客様相談センターにご連絡ください。
電源プラグに焦げ跡がある
電源プラグの刃が変形している
電源コードを曲げると、電源が切れたり入っ
たりする
電源コードの被覆に傷、亀裂、へこみがある
電源コードの一部が熱くなる
電源コード、電源プラグが以下のように取り扱
われていないか、定期的に点検してください。
火災や感電の原因になります。
電源コネクタが緩んでいる
電源コードが重い物の下敷きになっていたり
ステイプルで固定されるなど、ストレスを与
えられている
電源プラグが緩んでいる
電源コードが束ねられている
電源コードが通路にはみ出している
電源コードが暖房器具の前にある
製品内部の定着器周辺は、使用中に高温になり
ます。紙づまりの処理など内部を点検するとき
は、定着器周辺に触れないように点検してくだ
さい。やけどの原因になることがあります。
紙づまり処理など内部を点検するとき、定着器
周辺に直接触れなくても、定着器周辺の熱に長
時間さらされないように注意してください。低
温やけどの原因になることがあります。
紙 づ ま り 時 に は、 画 面 に 表 示 さ れ て い る メ ッ
セージにしたがって、つまっている用紙を機械
内部に紙片が残らないように取り除いてくださ
い。また、表示以外の箇所には無理に手を入れ
ないでください。けがややけどの原因になるこ
とがあります。
紙づまり処理やトナーカートリッジを交換する
ときは、トナーで衣服や手を汚さないように注
意してください。衣服や手が汚れた場合は、直
ちに水で洗い流してください。温水で洗うとト
ナーが定着し、汚れがとれなくなることがあり
ます。
紙づまりで用紙を製品内部から取り除くとき
は、紙づまりしている用紙の上にのっているト
ナーが飛び散らないように、丁寧に取り除いて
ください。トナーが目や口などに入ることがあ
ります。トナーが目や口に入った場合は、直ち
に水で洗い流し、医師に相談してください。
消耗品について
安全にお使いいただくために
安全にお使いいただくために
xv
用紙を補給するとき、原稿づまりや紙づまりを
取り除くときは、原稿や用紙の端で手を切った
りしないように、注意して扱ってください。
トナーカートリッジを取り出すときは、トナー
が飛び散って目や口などにトナーが入らないよ
うに、丁寧に取り出してください。トナーが目
や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、医
師に相談してください。
トナーカートリッジは分解しないでください。
トナーが飛び散って目や口などに入ることがあ
ります。トナーが目や口に入った場合は、直ち
に水で洗い流し、医師に相談してください。
トナーカートリッジからトナーが漏れたとき
は、吸い込んだり直接皮膚につけたりしないよ
うに注意してください。皮膚についた場合は、
石鹸を使い水で洗い流し、刺激が残る場合や吸
い込んだ場合には直ちに医師に相談してくださ
い。
消耗品について
トナーカートリッジを火中に投じないでくださ
い。トナーに引火して、やけどや火災の原因に
なります。
トナーカートリッジ、用紙は火気のある場所に
保管しないでください。トナーや用紙に引火し
て、やけどや火災の原因になります。
トナーカートリッジを廃棄する場合は、トナー
カートリッジを袋に入れてトナーが飛び散らな
いようにし、自治体の指示にしたがって処理し
てください。
トナーカートリッジなどの消耗品は幼児の手が
届か な い と こ ろ へ 保 管 し て く だ さ い。 も し ト
ナーカートリッジ内のトナーを飲んだ場合は、
直ちに医師に相談してください。
トナーカートリッジは分解しないでください。
トナーが飛び散って目や口などに入ることがあ
ります。トナーが目や口に入った場合は、直ち
に水で洗い流し、医師に相談してください。
トナーカートリッジからトナーが漏れたとき
は、吸い込んだり直接皮膚につけたりしないよ
うに注意してください。皮膚についた場合は、
石鹸を使い水で洗い流し、刺激が残る場合や吸
い込んだ場合には直ちに医師に相談してくださ
い。
シーリングテープを勢いよく引き抜いたり、途
中で止めたりするとトナーが飛び散ることがあ
ります。トナーが目や口に入った場合は、直ち
に水で洗い流し、医師と相談してください。
その他
心臓ペースメーカーをご使用の方へ. .
本製品から微弱な磁気が出ています。心臓ペー
スメーカーをご使用の方は、異常を感じたら本
製品から離れてください。そして、医師にご相
談ください。
設置条件と取り扱いについて
設置条件と取り扱いについて
xvxv
温度/湿度条件
温度範囲:.10.~.30.℃
湿度範囲:.20.~.80%.RH(相対湿度・結露しな
いこと)
本製品の結露の防止
次のようなときは 2. 時間以上放置して、周囲の
温度や湿度に慣らしてからご使用ください。
部屋を急に暖めた
温度や湿度が低い場所から高い場所へ移動さ
せた
本製品内部に水滴(結露)が生じると、紙づま
りや印字不良の原因になることがあります。
超音波加湿器を使用するとき
超音波加湿器をご使用の際には、純水など不純物
を含まない水のご使用をおすすめします。水道水
や井戸水をご使用になりますと、水中の不純物が
大気中に放出され、製品の内部に付着して画像不
良の原因になります。
電源条件
AC.100.V.±.10.%、15.A.以上
50/60.Hz.±.2.Hz
電源を接続するときの注意
電源コードを無停電電源に接続しないでくださ
い。
本製品専用の電源コンセントを使用してくださ
い。同一電源コンセントの他の差し込み口は、
使用しないでください。
コンピューター本体の補助コンセントに電源を
接続しないでください。次のような機器と同じ
コンセントに接続しないでください。
複写機
エアコン
シュレッダー
消費電力の大きな機器
電気的ノイズを発生する機器
屋内漏電ブレーカを介して配線されている電源
コンセントの使用を推奨します。
本製品のアース線を接続すると、感電のみなら
ず、特異な条件が重なることにより発生する火
災を防止することができます。
電源コードを抜いたときは差しなおすまでに 10.
秒以上間隔をおいてください。
その他の注意事項
本製品の最大消費電力は次のとおりです。
Satera.MF9220Cdn:1120.W 以下(オプション装
着時)
電気的なノイズ、許容範囲を超える電源電圧の
降下は、本製品やコンピューターの誤動作、あ
るいはデータ消失の原因になることがあります。
お使いの電源についてご不明な点は、電力会社
またはお近くの電気店などにご相談ください。
設置条件
十分なスペースが確保できる場所
風通しがよい場所
平坦で水平な場所
本製品の質量に耐えられる十分な強度のある場
所
故障の原因になる可能性がある場所には設置しな
い
急激な温度変化や湿度変化がある場所
結露の発生する場所
設置条件と取り扱いについて
本製品を安全かつ快適にご使用いただくために、次の条件を満たした場所に設置してください。また、注意
事項についてもよくお読みください。
設置スペース
設置条件と取り扱いについて
設置条件と取り扱いについて
xv
風通しの悪い場所. .
使用 中 の 製 品 か ら は、 オ ゾ ン 等 が 発 生 し ま す
が、 そ の 量 は 人 体 に 影 響 を 及 ぼ さ な い 程 度 で
す。ただし、換気の悪い場所で長時間使用する
場合や、大量にプリントする場合には、快適な
作業環境を保つため、部屋の換気をするように
してください。
磁気や電磁波を発生する機器に近い場所
実験室など、化学反応を起こすような場所
空気中に、腐食性または毒性のガスを含んでい
るような場所
機器の質量でゆがみや沈みが起きる可能性のあ
る場所(じゅうたん/畳の上など)
設置スペース
周囲に必要なスペース
取り扱いと保守/点検について
本製品に貼ってある注意ラベルの指示にした
がってください。
本製品に強い衝撃や振動を与えないでください。
紙づまりを防ぐために、プリント中は電源のオ
フ /. オン、操作パネルやカバーの開閉、用紙の
出し入れをしないでください。
移転や引っ越しなどで本製品を輸送するとき
は、トナーカートリッジを必ず本体から取り外
してください。
トナ ー カ ー ト リ ッ ジ は、 光 に さ ら さ な い よ う
に、 購 入 時 に 収 め ら れ て い た 保 護 袋 に 入 れ る
か、厚手の布でくるんでください。
定期的に本製品を清掃してください。ホコリな
どがたまると正しく動作しないことがあります。
モジュラーケーブルには、3m.以内の長さのもの
を使用してください。
電話回線の抵抗値と本製品の抵抗値の合計が
1700.Ωを超える場合など、電話回線や地域など
の条件によって通信できないことがあります。
このようなときには、お買い上げの販売店また
はキヤノンお客様相談センターにご相談くださ
い。
本製品の補修用性能部品およびトナーカート
リッジの最低保有期間は、本製品製造打ち切り
後 7.年間です。
カスタマーサポート
本製品は、メンテナンスフリーで安心してお使い
いただけるように作られています。操作上問題が
発生したときは、「困ったときには」(→.P..12-1)
を参照してください。それでも解決しない場合や
点検が必要と考えられる場合には、お買い求めの
販売店またはキヤノンお客様相談センターにご連
絡ください。
資源再利用について
資源再利用について
xxxx
資源再利用について
キヤノンでは環境保全ならびに資源の有効活用のため、リサイクルの推進に努めております。回収窓口が製
品により異なりますので、以下の内容をお読みいただき、ご理解とご協力をお願いします。
使用済み複写機の受け入れ場所について
使用済みとなった複写機につきましては、次の
ように回収を行っています。お問い合わせ先に
注意してご連絡願います。
キヤノンでは、環境保全と資源の有効
活用のため、回収されたオフィス用、
使用済み複写機のリサイクルを推進し
ています。
使用済みの複写機の回収については、
お買い求めの販売店、または弊社お客
様相談センターもしくは担当の営業に
お問い合わせください。
なお、事情により回収にご協力いただ
けない場合には、廃棄物処理法に従い
処分してください。
- 使用済みトナーカートリッジなどの回収につい
て
使用済みとなったトナーカートリッジなどにつ
きましては、次のように回収を行っています。
お問い合わせ先に注意してご連絡願います。
キヤノンでは、環境保全と資源の有効
活 用 の た め、 使 用 済 み ト ナ ー カ ー ト
リッジの回収とリサイクルを推進して
います。
使用済みトナーカートリッジの回収に
ついては、担当のサービス店、または
弊社お客様相談センターにお問い合わ
せください。
なお、事情により回収にご協力いただ
けない場合には、トナーがこぼれない
ようにビニール袋などに入れて、地域
の条例に従い処分してください。
使用済み二次電池の回収について
使用済みとなった二次電池につきましては、キ
ヤノンは、資源有効利用促進法に基づき、業界
としての共同回収・リサイクル推進活動に協力
してまいります。
二 次 電 池 回 収 に つ い て の 詳 細 は、 以 下 ホ ー ム
ページをご参照ください。
.
一般社団法人 JBRC http://www.jbrc.net/hp/
contents/index.html
規制について
規制について
xxxx
本体製品名称について
この製品は、販売されている地域の安全規制に従っ
て、以下の( )内の名称で登録されている場合があ
ります。
Satera.MF9220Cdn(F151100)
電波障害規制について
この装置は、クラス B 情報技術装置です。この装
置は、家庭環境で使用することを目的としていま
すが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に
近接して使用されると、受信障害を引き起こすこ
とがあります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてくださ
い。
なお、通信ケーブルはシールド付をご使用くださ
い。
VCCI-B
高調波の抑制について
本機器は JIS.C.61000-3-2.高調波電流発生限度値に
適合しています。
国際エネルギースタープログラムにつ
いて
当社は国際エネルギースタープロ
グラムの参加事業者として、本製
品が国際エネルギースタープログ
ラムの基準に適合していると判断
します。
国際エネルギースタープログラム
は、コンピュータをはじめとしてオ
フィス機器の省エネルギー化推進の
ための、国際的なプログラムです。
このプログラムは、エネルギー消費
を効率的に抑えるための機能を備え
た製品の開発、普及の促進を目的と
したもので、事業者の自主判断によ
り、参加することができる任意制度
となっています。対象となる製品は
コンピュータ、ディスプレイ、プリ
ンタ、ファクシミリおよび複写機な
どのオフィス機器で、それぞれの基
準並びにマーク(ロゴ)は、参加各
国の間で統一されています。
IPv6 Ready Logo について
本製品搭載のプロトコルスタック
は、IPv6.Forum が 定 め る IPv6.
Ready.Logo.Phase-1 を取得してい
ます。
規制について
物質エミッションの放散に関する認定基準について
規制について
規制について
xx
物質エミッションの放散に関する認定
基準について
粉塵、オゾン、スチレン、ベンゼンおよび TVOC の
放 散 に つ い て は、 エ コ マ ー ク No.117「 複 写 機.
Version2」の物質エミッションの放散速度に関する
認定基準を満たしています。(トナーは本製品用に
推奨しております Cartridge.317.Yellow/Magenta/
Cyan/Black を使用し、複写を行った場合につい
て、試験方法:RAL-UZ122:2006 の付録 2 に基づ
き試験を実施しました。)
原稿などを読み込む際の注意事項
以下を原稿として読み込むか、あるいは複製した
り、加工したりすると、法律により罰せられる場
合がありますのでご注意ください。
著作物など
他人の著作物を権利者に無断で複製などすること
は、個人的または家庭内その他これに準ずる限ら
れた範囲においての使用を目的とする場合を除き
違法となります。また、人物の写真などを複製す
る場合には肖像権が問題となることがあります。
通貨、有価証券など
以下のものを本物と偽って使用する目的で複製す
ること、またはその本物と紛らわしいものを作成
することは法律により罰せられます。
紙 幣、 貨 幣、 銀 行 券
(外国のものを含む)
国債証券、地方債証券
郵便為替証書
郵便切手、印紙
株券、社債券
手形、小切手
定期券、回数券、乗車
券
その他の有価証券
公文書など
以下のものを本物と偽って使用する目的で偽造す
ることは法律により罰せられます。
公務員または役所が作成した免許証、登記簿謄
本その他の証明書や文書
私人が作成した契約書その他権利義務や事実証
明に関する文書
役所または公務員の印影、署名または記号
私人の印影または署名
[関係法律]
刑法
著作権法
通貨及証券模造取締法
外国ニ於テ流通スル貨
幣紙幣銀行券証券偽造
変造及模造ニ関スル法
律
郵便法
郵便切手類模造等取締
法
印紙犯罪処罰法
印紙等模造取締法
商標について
Canon、Canon ロゴ、Satera、imageWARE、およ
び NetSpot はキヤノン株式会社の商標です。.
Microsoft、Windows、Windows.Server、Windows.
Vista は、米国 Microsoft.Corporation の米国および
その他の国における登録商標または商標です。
その他、本書中の社名や商品名は、各社の登録商
標または商標です。
著作権について
Copyright.©.2011.Canon.Inc..All.rights.reserved.
キヤノン株式会社の事前の書面による承諾を得る
ことなしに、いかなる形式または手段(電子的、
機械的、磁気的、光学的、化学的、手動、または
その他の形式/手段を含む)をもっても、本書の
全部または一部を、複製、転用、複写、検索シス
テムへの記録、任意の言語やコンピュータ言語へ
の変換などをすることはできません。
第三者のソフトウェアについて
規制について
規制について
xx
第三者のソフトウェアについて
A..お客様がご購入のキヤノン製品(以下、「本製
品」)には、第三者のソフトウェア・モジュール
(その更新されたものを含み以下、「第三者ソフト
ウェア」)が含まれており、かかる「第三者ソフト
ウェア」には、以下 1 ~ 8 の条件が適用されます。
1.. お客様が「第三者ソフトウェア」の含まれる
「本製品」を、輸出または海外に持ち出す場合
は、日本国及び関連する諸外国の規制に基づ
く関連法規を遵守してください。
2.. 「第三者ソフトウェア」に係るいかなる知的財
産権、権原および所有権は、お客様に譲渡さ
れるものではなく、「第三者ソフトウェア」の
権利者に帰属します。
3.. お客様は、「第三者ソフトウェア」を、「本製
品」に組み込まれた状態でのみ使用すること
ができます。
4.. お客様は、権利者の事前の書面による許可無
く、「第三者ソフトウェア」を開示、再使用許
諾、販売、リース、譲渡してはなりません。
5.. 上記にかかわらず、お客様は、以下の条件に
従う場合のみ、「第三者ソフトウェア」を譲渡
することができます。
. ∙ .お客様が「本製品」に関するすべての権
利、および「第三者ソフトウェア」に関す
るすべての権利および義務を譲渡すること
. ∙ .お客様から譲渡を受ける者が、「本製品」に
附帯する条件に同意していること
6.. お客様は、「第三者ソフトウェア」の全部また
は一部を修正、改変、逆アセンブル、逆コン
パイル、その他リバースエンジニアリング等
することはできません。
7.. お客様は、「本製品」に含まれる「第三者ソフ
トウェア」を除去したり、「第三者ソフトウェ
ア」を複製してはなりません。
8.. 「第三者ソフトウェア」中のソースコードにつ
いては、お客様にいかなるライセンスも許諾
されません。
免責事項
本書の内容は予告なく変更することがありますの
でご了承ください。
キヤノン株式会社は、ここに定める場合を除き、
市場性、商品性、特定使用目的の適合性、または
特許権の非侵害性に対する保証を含め、明示的ま
たは暗示的にかかわらず本書に関していかなる種
類の保証を負うものではありません。キヤノン株
式会社は、直接的、間接的、または結果的に生じ
たいかなる自然の損害、あるいは本書をご利用に
なったことにより生じたいかなる損害または費用
についても、責任を負うものではありません。
1 お使いになる前に
お使いになる前に
各部の名称とはたらき.............................................. 1-2
本体外観(前面).............................................................1-2
本体外観(背面).............................................................1-4
本体内部.............................................................................1-5
操作パネル各部の名称とはたらき ........................... 1-6
操作パネル........................................................................1-6
操作パネル右側...............................................................1-7
カスタマイズキーを設定する....................................1-8
ディスプレイの見かた............................................ 1-10
メインメニュー画面................................................... 1-10
コピー基本画面............................................................ 1-11
送信種類の選択画面................................................... 1-12
保存種類の選択画面................................................... 1-13
認証画面.......................................................................... 1-14
システム管理部門 ID/ 暗証番号の入力画面...... 1-14
トナーカートリッジ ............................................... 1-15
トナーカートリッジの取り扱い............................ 1-16
トナー残量を確認する.............................................. 1-17
消耗品のご購入相談窓口.......................................... 1-17
デバイス情報を確認する ........................................ 1-18
文字を入力する ....................................................... 1-19
各種タイマーを設定する(タイマー設定)............ 1-22
オートスリープタイムを設定する........................ 1-22
オートクリアタイムを設定する............................ 1-24
本体各部の名称とはたらきやファクスをお使いになる前の設定など、本製品をお使いになる前に知っておいてほし
いことを説明しています。
お使いになる前に
1
Chapter
各部の名称とはたらき
お使いになる前に
1-21-2
各部の名称とはたらき
本体外観と内部について、各部の名称とはたらきを説明します。
本体外観(前面)
26ページ
各部の名称とはたらき
お使いになる前に
1-3
①.フィーダー
自動的に原稿の連続読み込みを行うことができ
ます。
②.スライドガイド
原稿の幅にあわせ、このガイドを調節します。
③.原稿給紙トレイ
原稿をセットすると、1 枚ずつ自動的に原稿台
ガラスに送ることができます。原稿は、読み込
む面を上向きにして、セットしてください。
④.原稿排紙部
原稿給紙トレイから読み込んだ原稿が排紙され
ます。
⑤.原稿ストッパー
原稿排紙部から原稿が落ちるのを防ぎます。
⑥.操作パネル
本製品を操作するのに必要な、キーやディスプ
レイ、ランプなどがあります。
⑦.手差しトレイ
手差しで用紙がセットできます。郵便はがきや
封筒はここにセットします
⑧.補助トレイ(手差しトレイ)
引き出して用紙をセットします。
⑨.手差しトレイスライドガイド
用紙の幅に合わせます。
⑩.排紙ストッパー
排紙トレイから出力紙が落ちるのを防ぎます。
⑪.排紙トレイ
プリントされた用紙が排紙されます。
⑫.主電源スイッチ
「I」側を押すと電源が入ります。
⑬.USB ポート
USB ケーブルを接続します。
⑭.LAN ポート
ネットワークケーブルを接続します。
⑮.外付け電話機用端子
外付け電話機を接続します。
⑯.電話回線端子
電話線コードを接続します。
⑰.給紙カセット(カセット1)
約 250 枚(80.g/m
2
)の用紙をセットできます。
⑱.1段カセットペディスタル・AC1(カセット2)
約 500 枚(80.g/m
2
)の用紙をセットできます。
(オプション)
本体外観(背面)
各部の名称とはたらき
お使いになる前に
1-4
本体外観(背面)
⑲
⑳
⑲.背面カバー
つまった用紙を取り除くときに開けます。
⑳.電源ソケット/アース端子
電源コードおよびアース線を接続します。
本体内部
各部の名称とはたらき
お使いになる前に
1-5
㉑.読み取り部
フィーダーから送られた原稿を読み取ります。
㉒.原稿台ガラス
ブ ッ ク 原 稿 や 厚 手 の 原 稿、 薄 手 の 原 稿、OHP
フィルムなどを読み込むときにセットします。
㉓.トナーカートリッジ
トナーがなくなったときは、空のカートリッジ
を取り出し、新しいカートリッジと交換してく
ださい。
㉔.排紙搬送ユニット
用紙を搬送しながら、4 色のトナーを用紙に転
写する装置です。
㉕.前面カバー
カートリッジを交換するときやつまった用紙を
取り除くときに開けます。
㉖.両面ユニット
両面印刷をするための装置です。
㉗.定着ユニット
用紙上のトナーを用紙に焼き付ける部分です。
使用中は熱くなりますので、定着ユニット部の
紙づまりを処理するときにはじゅうぶんに注意
してください。
本体内部
操作パネル各部の名称とはたらき
お使いになる前に
1-61-6
操作パネル各部の名称とはたらき
操作パネルと各キーのはたらきを説明します。
操作パネル
①.操作部電源スイッチ(サブ電源)
操作部の電源を ON/OFF するときに押します。
OFF のとき、本製品はスリープ状態になります。
②.テンキー
数値を入力するときに押します。
③.クリアキー
入力した数字や文字を取り消すときに押します。
④.ID(認証)キー
部門別 ID 管理を設定しているときに押します。
⑤.通信音量調整ダイヤル
通信音量を調整するときに動かします。
⑥.ストップキー
読み込みジョブ、コピージョブ、ファクスジョ
ブ(読み込み時のみ)などの進行中の動作を止
めるときに押します。
⑦.主電源ランプ
本体主電源が ON のときは点灯、OFF のときは
消灯しています。
⑧.エラーランプ
本製品にトラブルが発生したときに点滅または
点灯します。点滅の場合はディスプレイに表示
されるメッセージに従ってトラブルの対処をし
てください。エラーランプが赤色に点灯し続け
る場合はキヤノンお客様相談センターへ連絡し
てください。
⑨.スタートキー
動作(読み込み)を開始するときに押します。
⑩.実行 / メモリランプ
本製品が動作中は点滅、待機中のジョブやメモ
リ受信文書があるときは点灯します。
操作パネル右側
操作パネル各部の名称とはたらき
お使いになる前に
1-7
⑪.リセットキー
設定したモードを標準モードに戻すときに押し
ます。
⑫.OK キー
各種の登録や設定した内容を確定するときに押
します。
⑬.スクロールホイール
フォーカスを移動するときや、設定値を動かす
ときなどに回転させます。
⑭.[▼]、[▲]、[◀]、[▶]キー
フォーカスを移動するときなどに押します。
⑮.戻るキー
1 階層戻るときに押します。
⑯.マルチキー
ディスプレイ下部に表示された設定項目を選択
するときに押します。
⑰.状況確認 / 中止キー
ジョブの状況やデバイスの状態を表示します。
処理中のジョブを中止したり、消耗品の状況を
確認することもできます。
⑱.ディスプレイ
各機能の設定画面が表示されます。(→ディスプ
レイの見かた:P.1-10)
⑲.カスタマイズキー 2
よく使う画面へのショートカットキーとして使
用できます。設定のしかたは、「カスタマイズ
キーを設定する」(→ P.1-8)を参照してくださ
い。
⑳.カスタマイズキー 1
よく使う画面へのショートカットキーとして使
用できます。設定のしかたは、「カスタマイズ
キーを設定する」(→ P.1-8)を参照してくださ
い。
㉑.メインメニューキー
メニューを表示するときに押します。メニュー
の階層内に入っているときに押すと、1 度でメ
インメニュー画面に戻ります。
操作部の角度調整について
操作部は、下図の矢印の範囲で角度を調節するこ
とができます。
角度を調節するときは、無理な力を加えないでくださ
い。
操作パネル右側
㉒.操作部電源スイッチ(サブ電源)
㉓.USB スロット
USB メモリを差し込んで使用します。
㉔.通信音量調整ダイヤル
通信音量を調整するときに動かします。
カスタマイズキーを設定する
操作パネル各部の名称とはたらき
お使いになる前に
1-8
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<共通仕様設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<カスタマイズキーの登録>を選択し、[OK]
を押します。
カスタマイズキーを設定する
ディスプレイの左にある二つのカスタマイズキーによく使う機能を割り当てることができます。
工場出荷時の設定は以下のとおりです。
登録キー 1:<コピー>
登録キー 2:<送信 / ファクス>
カスタマイズ後は付属のラベルを貼ってください。
割り当てた機能のシールがない場合は、無記名のシールに割り当てた機能の名前を記入して貼ってください。
32ページ
操作パネル各部の名称とはたらき
お使いになる前に
1-9
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<登録キー 1 >または<登録キー 2 >を選択
し、[OK]を押します。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
割り当てたい機能を選択し、[OK]を押しま
す。
< コ ピ ー >、 < 送 信 / フ ァ ク ス >、 < フ ァ ク
ス>、<電子メール>、< I ファクス>、<ファ
イルサーバー>、<送信履歴>、<宛先表>、
< LDAP サーバーから検索>、<定型業務>、
<ワンタッチ>、<スキャンして保存>、<メ
ディアに保存>、または<リモートスキャナ>
から選択できます。
7.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
ディスプレイの見かた
お使いになる前に
1-101-10
ディスプレイの見かた
操作パネルのディスプレイに各機能の設定画面が表示されます。OK キーやマルチキーで項目
を選択します(→操作パネル各部の名称とはたらき:P.1-6)。詳しい説明や手順については各
機能の項目を参照してください。
宛先の登録件数によっては、主電源スイッチを入れたあと、待ち受け画面が表示されても操作パネルでの
キー操作が受け付けられない場合があります。その場合はキー操作が受け付けられるまでお待ちください。
オートクリアが有効になっている場合、ディスプレイがメインメニュー画面に戻ります。
初期設定 / 登録で、オートクリア後に戻る画面を指定できます。
部門別/ユーザ ID 管理モードは、部門別/ユーザ ID 管理機能を設定している場合に表示されます。操作方
法については、e- マニュアル「本機の紹介」、「部門別/ユーザ ID 管理を設定している場合」を参照してくだ
さい。
右端に表示されるスクロールバーは、現在表示されていない設定項目があることを示しています。[▼]、
[▲]または (ホイール)を使ってフォーカスを移動させると、次の画面に切り替わります。
お求めの機種や、オプションによって表示されない項目や画面があります。詳しくは各項目のページを参照
してください。
メインメニュー画面
①.コピー
コピー基本画面を表示します(→コピー基本画
面:P.1-11)。
②.スキャンして送信
送信種類の選択画面を表示します(→送信種類
の選択画面:P.1-12)。
③.スキャンして保存
保存種類の選択画面を表示します(→保存種類
の選択画面:P.1-13)。
④.デバイス情報(マルチキー(左)で選択)
トナーの状態や、用紙の残量などを確認できま
す(→デバイス情報を確認する:P.1-18)。
⑤.初期設定 / 登録(マルチキー(右)で選択)
初期設定 / 登録画面を表示して、各種機能を登
録、設定できます(→各種機能を登録/設定す
る:P.13-2)。
コピー基本画面
ディスプレイの見かた
お使いになる前に
1-11
コピー基本画面
①.選択項目、補足説明
カーソル位置の選択項目や、補足説明が表示さ
れます。
②.現在の設定
現在の設定項目が一覧できます。
③.スクロールバー
現在表示されている項目の他にも設定項目があ
ることを示しています。[▼]、[▲]または
(ホイール)を使ってフォーカスを移動させる
と、画面が切り替わります。
④.部数
コピー部数が表示されます。
⑤.用紙
選択した用紙が表示されます。
⑥.コピー倍率
拡大、縮小率が表示されます。
①.カラーモード
カラー、モノクロの設定をします。
②.用紙選択
給紙箇所を選択します。
③.濃度
原稿の種類にあわせて濃度を設定できます。
④.両面モード
両面コピーを取るときに選択します。
⑤.イメージプレビュー(マルチキー(右)で選択)
現在の設定内容を確認できます(→現在の設定
内容を確認する:P.4-62)。
⑥.モードメモリ(マルチキー(左)で選択)
よく使う設定を登録して、簡単に呼び出すこと
ができます(→よく使う設定を登録する(モー
ドメモリ):P.4-63)。
⑦.コピー倍率
拡大、縮小コピーを取るときに選択します。
⑧.画質
原稿の画質を設定します。
⑨.縮小レイアウト
複数枚の原稿を 1 枚の用紙にコピーします。
⑩.シャープネス
画像の鮮明度を設定します。
送信種類の選択画面
ディスプレイの見かた
お使いになる前に
1-12
⑪.枠消し
原稿をコピーしたときにできる周囲の影や枠線
などを消します。
⑫.カラー調整
カラーバランスを調整します。
⑬.ソート
ページ順に一部ずつ排出できます。
⑭.ID カードコピー
ID カードの両面を、用紙の片面にコピーしま
す。
⑮.部数
コピー部数を入力します。
⑯.標準モードの変更
コピー標準モードの登録や初期化ができます。
⑰.戻る
前の画面に戻ります。
送信種類の選択画面
①.宛先表
宛先表を表示します。(→第 3 章「ワンタッチの
登録/編集」)
②.LDAP サーバーから検索
LDAP サーバーを使ってファクス番号や電子メー
ルアドレスを指定します。(→ LDAP サーバーか
ら検索したファクス番号をワンタッチに登録す
る:P.3-8)
③.ファクス(新規)
テンキーからファクス番号を入力するときに選
択します。(→ファクスの基本的な送信方法:
P.5-18)
④.電子メール(新規)
電子メールアドレス入力画面が表示されます。
(→第 7 章「電子メール機能を使う」)
⑤.I ファクス(新規)
I ファクスアドレス入力画面が表示されます。(→
I ファクスの基本的な送信方法:P.5-26)
保存種類の選択画面
ディスプレイの見かた
お使いになる前に
1-13
⑥.ファイルサーバー(新規)
ファイルサーバーアドレス入力画面が表示され
ます。(→第 8 章「スキャン機能を使う」)
⑦.履歴
3 件の履歴から宛先を選択します。(→第 5 章
「ファクス機能を使う」、第 7 章「電子メール機
能を使う」)
⑧.戻る
前の画面に戻ります。
保存種類の選択画面
詳しい説明や手順については第 8 章「スキャン機
能を使う」を参照してください。
①.ファイルサーバーに保存
読み取った原稿をあらかじめ指定したファイル
サーバーに保存します。(→スキャンした原稿を
共有フォルダ(ファイルサーバー)に送信する
場合:P.8-4)
②.メモリメディアに保存
本製品で読み取った原稿を USB メモリに保存し
ます。(→「スキャンした原稿を USB メモリに
送信する」(P.8-8))
③.リモートスキャナ
ネットワークスキャン機能を使用します。(→ e-
マニュアル「ネットワークの設定」)
④.戻る
前の画面に戻ります。
認証画面
ディスプレイの見かた
お使いになる前に
1-14
認証画面
部門別 ID 管理、ユーザ ID 管理が設定されている
と、下のようなログイン画面が表示されます。部
門別 ID 管理、ユーザ ID 管理については、e- マニュ
アル「セキュリティ」を参照してください。
部門別 ID 管理
部門別 ID と暗証番号を入力して、 (認証)を押
します。
ユーザ ID 管理
ユーザ ID と暗証番号を入力して、 (認証)を押
します。
システム管理部 ID/ ҉証番号の入力
画面
(メインメニュー)→. <初期設定/登録>
→. <システム管理設定>を選択したとき、システ
ム管理部門 ID とシステム管理暗証番号の入力画面
が表示されることがあります。
システム管理部門 ID とシステム管理暗証番号は、
工場出荷時には以下のように設定されています。
システム管理部門 ID:7654321
システム管理暗証番号:7654321
– (テンキー)を使ってシステム管理部門 ID.
とシステム管理暗証番号を入力したあと、 (認
証)を押します。
システム管理部門 ID と暗証番号の詳細について
は、e-Manual「セキュリティ」を参照してください。
トナーカートリッジ
お使いになる前に
1-151-15
トナーカートリッジ
本製品に対応するキヤノン純正トナーカートリッジの寿命は、ブラックは約 6,000 ページ、
シアン / マゼンタ / イエローは約 4,000 ページです。このページ数は、工場出荷時の印字濃度
設定のまま、印字率 5% * で A4 サイズの用紙に印刷した場合の値です。トナー消費量は、印
刷する書類の内容によって異なります。図、表、グラフなどを多用した、空白部分が少ない
書類はトナー消費量が多くなるので、トナーカートリッジの寿命が短くなります。トナー
カートリッジの交換の際は、必ず本製品専用のキヤノン純正トナーカートリッジを使用して
ください。
*.「印字率 5%」とは、用紙全体に対してトナーでカバーされる面積が 5%であることをいいます。
機種名
対応するキヤノン純正
トナーカートリッジ
印字枚数
Satera.MF9220Cdn
Canon.Cartridge.317.Yellow
(キヤノン.トナーカートリッジ.317.イエロー)
A4 サイズで約 4,000 枚
Canon.Cartridge.317.Magenta
(キヤノン.トナーカートリッジ.317.マゼンタ)
A4 サイズで約 4,000 枚
Canon.Cartridge.317.Cyan
(キヤノン.トナーカートリッジ.317.シアン)
A4 サイズで約 4,000 枚
Canon.Cartridge.317.Black
(キヤノン.トナーカートリッジ.317.ブラック)
A4 サイズで約 6,000 枚
トナーカートリッジの取り扱い
トナーカートリッジ
お使いになる前に
1-16
トナーカートリッジの取り扱い
トナーカートリッジのお取り扱い時には以下の点
にご注意ください。
トナーが発火してやけどの原因になることがあるの
で、トナーカートリッジを火の中に投げ入れないでく
ださい。
トナーカートリッジからトナーが漏れたときは、吸い
込んだり直接皮膚につけたりしないように注意してく
ださい。皮膚についた場合は、石鹸を使い水で洗い流
し、刺激が残る場合や吸い込んだ場合には直ちに医師
に相談してください。
トナーカートリッジを本体から取り外すときは、ト
ナーが飛び散って目や口などにトナーが入らないよう
に、丁寧に取り出してください。トナーが目や口に
入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師と相談して
ください。
トナーなどの消耗品は幼児の手が届かないところへ保
管してください。もしトナーを飲んだ場合は、直ちに
医師と相談してください。
トナーカートリッジは分解しないでください。トナー
が飛び散って目や口などに入ることがあります。ト
ナーが目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、
医師と相談してください。
トナーカートリッジをコンピュータ画面やディスクド
ライブ、フロッピーディスクなどに近づけないでくだ
さい。トナーカートリッジ内部のマグネットによって
破損する恐れがあります。
トナーカートリッジは、高温多湿や急激に温度が変化
するような場所および火気のある場所に保管しないで
ください。
保管温度範囲:0 ~ 35℃
保管湿度範囲:35 ~ 85% RH(相対湿度/結露しな
いこと)
トナーカートリッジを、直射日光や電灯の光に 5 分以
上さらさないでください。
トナーカートリッジは保護袋に入れて保管し、本製品
に取り付けるまで保護袋から取り出さないでください。
トナーカートリッジの保護袋は保管しておいてくださ
い。本製品を移動するときなどに必要になります。
トナーカートリッジを、塩分を含んだ空気や、エア
ゾールスプレーなどから出る腐食性ガスが充満してい
る場所に保管しないでください。
必要なとき以外は、トナーカートリッジを取り外さな
いでください。
トナーカートリッジのドラム保護シャッターを開けな
いでください。ドラム表面を光にさらしたり、傷つけ
たりすると、プリント品質が低下する恐れがあります。
ト ナ ー カ ー ト リ ッ ジ を 取 り 扱 う 際 は、 ド ラ ム 保 護
シャッターに触れないように必ず取っ手を持ってくだ
さい。
トナーカートリッジを立てて置いたり、逆さにしたり
しないでください。トナーカートリッジ内部でトナー
が固まってしまい、振っても元に戻らなくなることが
あります。
使用済みトナーカートリッジを廃棄する場合は、ト
ナー容器を保護袋に入れてトナーが飛び散らないよう
にし、自治体の指示に従って処理してください。
最適な印刷品位のため、交換用トナーカートリッジ
は、キヤノン純正トナーカートリッジのご使用をお薦
めします。
【トナーカートリッジの偽造品にご注意ください。】
トナーカートリッジの「偽造品」が流通していることが
確認されています。「偽造品」を使用されますと、印字品
位の低下など、機械本体の本来の性能が十分に発揮され
ない場合があります。「偽造品」に起因する故障や事故に
つきましては、責任を負いかねますのでご了承ください。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。
http://www.canon.com/counterfeit
トナー残量を確認する
トナーカートリッジ
お使いになる前に
1-17
トナー残量を確認する
デバイス情報画面で、トナーカートリッジのトナー残量を確認できます。トナー残量はディスプレイに 3 段
階で表示されます。トナーカートリッジが寿命の場合は、トナーカートリッジを交換してください。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(左)を押して<デバイス情報>
を選択します。
下 の 画 面 が 表 示 さ れ て い る と き は、 ト ナ ー
カートリッジはじゅうぶんに使用できる状態
です。手順 4 に進んでください。
下 の 画 面 が 表 示 さ れ た ら、 ト ナ ー が 少 な く
なっています。
新しいトナーを準備しておくことをおすすめし
ます。
下の画面が表示されたら、トナーカートリッ
ジが寿命になっています。
トナーカートリッジが寿命になったときは、
メインメニュー画面にも<トナーカートリッ
ジを交換してください(トナーの色)>と表
示されます。
3.
マルチキー(右)を押して<復帰手順>を選
択し、表示される手順に従ってトナーカート
リッジを交換してください。
詳しい手順は「トナーカートリッジの交換」(→
P.11-7)を参照してください。
4.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
[OK]を押してもメインメニュー画面に戻るこ
とができます。
消耗品のご購入相談窓口
お買い求めの販売店にてお買い求めください。
デバイス情報を確認する
お使いになる前に
1-181-18
デバイス情報を確認する
デバイス情報画面から、本製品や消耗品の状態を確認できます。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(左)を押して、<デバイス情
報>を選択します。
①トナー
トナーの状態が表示されます。
②メモリ残量
メモリ残量(%)が表示されます。
③給紙情報
カセット * や手差しトレイにセットされている
用紙の有無、種類、サイズが表示されます。
* カセット2はオプションの給紙カセット(カ
セット2)が装着されている場合に表示されま
す。
3.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
[OK]を押してもメインメニュー画面に戻るこ
とができます。
文字を入力する
お使いになる前に
1-191-19
文字を入力する
文字を入力するときには以下のように操作してください。
カーソルを左右に動かすには、[◀]、[▶]また
は (ホイール)を使います。
(ホイール)を右に回すと、カーソルがソフ
トキーボード左上から順に右に移動します。左
に回すと、カーソルが左に移動します。
カ ー ソ ル を 上 下 に 動 か す に は、[ ▼ ] ま た は
[▲]を使います。
カーソル上の文字を入力するときは[OK]を押
します。
入力モードを変えるときは、[▼]、[▲]、[◀]、
[▶]または (ホイール)を使って<かな>、
< カ ナ >、 < 英 数 >、 < 記 号 > ま た は < コ ー
ド>にカーソルをあわせて、[OK]を押します。
数 字 は - ( テ ン キ ー) で も 入 力 で き ま
す。
カタカナを入力する
①[▼]、[▲]、[◀]、[▶]または (ホイール)
を使って<カナ>にカーソルをあわせて、[OK]
を押します。
半角カナを使いたいときは<半角>を選択しま
す。
②[▼]、[▲]、[◀]、[▶]または (ホイール)
を使って入力したい文字にカーソルをあわせて、
[OK]を押します。
■
43ページ
文字を入力する
お使いになる前に
1-20
英数字を入力する
①[▼]、[▲]、[◀]、[▶]または (ホイール)
を使って<英数>にカーソルをあわせて、[OK]
を押します。
全角英数字を使いたいときは<全角>を選択し
ます。
②[▼]、[▲]、[◀]、[▶]または (ホイール)
を使って入力したい文字にカーソルをあわせて、
[OK]を押します。
記号を入力する
①[▼]、[▲]、[◀]、[▶]または (ホイール)
を使って<記号>にカーソルをあわせて、[OK]
を押します。
■
■
半角記号を使いたいときは<半角>を選択しま
す。
②[▼]、[▲]、[◀]、[▶]または (ホイール)
を使って入力したい文字にカーソルをあわせて、
[OK]を押します。
コード番号を入力する
①[▼]、[▲]、[◀]、[▶]または (ホイール)
を使って<コード>にカーソルをあわせて、
[OK]を押します。
数 字 は - ( テ ン キ ー) で も 入 力 で き ま
す。
ひらがなを入力する
①[▼]、[▲]、[◀]、[▶]または (ホイール)
を使って<かな>にカーソルをあわせて、[OK]
を押します。
■
■
44ページ
文字を入力する
お使いになる前に
1-21
②かな入力後にマルチキー(右)を押して<変換>
を選択すると、変換候補が表示されます。
③[▼]、[▲]または (ホイール)を使って変
換したい候補を選択して、[OK]を押します。
. 変 換 の 区 切 り を 変 え る と き は、[ ◀ ] ま た は
[▶]を押します。
. 変換せずに確定するときは、<無変換>を選択
します。
. 入力した文字を削除するときは、マルチキー
(左)を押して、<バックスペース>を選択しま
す。
④入力を完了して前の表示に戻るには、マルチ
キー(右)を押して、<確定>を選択します。
各種タイマーを設定する(タイマー設定)
お使いになる前に
1-221-22
各種タイマーを設定する(タイマー設定)
オートスリープタイム、オートクリアタイムの設定をします。
オートスリープタイムを設定する
本製品はある一定時間何も操作をしないと、自動的に節電状態に移行します(スリープモード)。スリープ
モードに移行すると、主電源ランプが点灯し、他のランプやディスプレイの表示は消えた状態になります。
工場出荷時は<15 分>に設定されています。
本項目は、工場出荷時の設定でお使いになることをおすすめします。
スリープ状態の詳細については、e- マニュアル「本機の紹介」「スリープ時の消費電力を設定する」を参照してください。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<タイマー設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<オートスリープタイム>を選択し、[OK]
を押します。
46ページ
各種タイマーを設定する(タイマー設定)
お使いになる前に
1-23
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< ON >を選択し、[OK]を押します。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
スリープタイムに移行する時間を設定し、
[OK]を押します。
- (テンキー)を使って時間を入力するこ
ともできます。
7.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
手動でスリープモードにするには、操作パ
ネルの[電源]キーを押します。
以下の状態の場合は、スリープモードにな
りません。
本製品が操作中の場合
実行 / メモリランプが点灯または点滅し
ている場合
エラーメッセージがディスプレイに表示
され、エラーランプが点滅している場合
本体内で紙づまりが発生している場合
外付け電話機の受話器が外れている場合
以下の状態になるとスリープモードから復
帰します。
操作パネルの[電源]キーを押した場合
ファクスを受信した場合
外付け電話機の受話器を持ち上げた場合
コンピュータからプリントデータを受信
し、プリントを開始した場合(ディスプ
レイ OFF のままプリントを開始します。)
ネットワークスキャンが行われた場合
オートクリアタイムを設定する
各種タイマーを設定する(タイマー設定)
お使いになる前に
1-24
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<タイマー設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<オートクリアタイム>を選択し、[OK]を
押します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
オートスリープタイムを設定し、[OK]を押
します。
0(=なし)から 9 分の間で設定できます。
- (テンキー)で入力することもできま
す。
6.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
オートクリアタイムを設定する
「オートクリア」とは、本製品の操作を終了してから、一定時間以上何の操作も行われなかった場合に、
ディスプレイの表示を自動的に初期画面に戻す機能です。
工場出荷時は< 2 分>に設定されています。
< 0 分>に設定するとオートクリアを行いません。
オートクリアが行われたときに戻る初期画面は、<共通仕様設定>の<初期機能の設定>で設定できます。設定につい
て詳しくは、「共通仕様設定」(→ P.13-6)を参照してください。
2 原稿と用紙の取り扱い
原稿と用紙の取り扱い
使用できる原稿について .......................................... 2-2
読み取り範囲 ............................................................ 2-3
原稿をセットする ..................................................... 2-4
原稿台ガラスにセットする........................................2-4
フィーダーにセットする.............................................2-5
使用できる用紙について .......................................... 2-6
用紙サイズ........................................................................2-6
用紙の種類........................................................................2-7
プリント範囲 ............................................................ 2-9
用紙をセットする ................................................... 2-10
給紙カセットに用紙をセットする........................ 2-10
手差しトレイにセットする..................................... 2-16
用紙のサイズと種類を設定する ............................. 2-22
手差し用紙の標準モードを登録する................... 2-22
手差しトレイにフリーサイズを登録する.......... 2-27
給紙カセットの用紙サイズと種類を.
設定する.......................................................................... 2-29
本製品で使用できる原稿や用紙のサイズや種類、手差しトレイの用紙セットの方法などを説明しています。
原稿と用紙の
取り扱い
2
Chapter
使用できる原稿について
原稿と用紙の取り扱い
2-22-2
使用できる原稿について
原稿は、サイズや種類、使用する機能のモードに応じて、セットしてください。次のような原
稿が使用できます。
原稿台ガラス フィーダー
原稿の種類 シート *
1
、ブック、立体物 シート
サイズ
(幅×長さ)
最大 215.9.mm × 355.6.mm 最大 215.9.mm × 355.6.mm*
2
最小 139.7.mm × 128.mm*
2
重量 最大 2.kg 片面:1 枚 50.g/m
2
~ 128.g/m
2
*
3
複数枚 50.g/m
2
~ 105.g/m
2
*
4
両面:64.g/m
2
~ 105.g/m
2
枚数 1 枚 最大 50 枚*
5
*
1
.トレーシングペーパーや OHP フィルムなどの透過原稿をコピーする場合は、原稿台ガラスに原稿を下向きにして
セットし、白紙を原稿の上に重ねて置いてください。
*
2
両面原稿のコピーの場合は A4、LTR、LGL、FLSC のみとなります。
*
3
A4/LTR より小さいサイズをコピーする場合は、64.g/m
2
~ 128.g/m
2
になります。
*
4
A4/LTR より小さいサイズをコピーする場合は、64.g/m
2
~ 105.g/m
2
になります。
*
5
60.g/m
2
~ 80.g/m
2
の用紙
のり、インク、修正液が完全に乾いてから、原稿をセットしてください。
ホチキス、クリップなどの留め具をすべて取り外してから、原稿をフィーダーにセットしてください。
フィーダー内で原稿がつまるのを防ぐために、以下のものは使用しないでください。
- しわや折り目のある原稿
- カーボン紙やカーボンバック紙
- カールした、または巻いた紙
- コート紙
- 破れた原稿
- 薄質半透明紙や薄紙
- 熱転写プリンタでプリントされた紙
- OHP フィルム
読み取り範囲
原稿と用紙の取り扱い
2-32-3
読み取り範囲
原稿の文字や画像が、以下の図の淡色部分に収まっていることを確認してください。下記の余
白は目安であり、実際とは異なる場合があります。
コピーの読み取り範囲
ファクスの読み取り範囲
原稿をセットする
原稿と用紙の取り扱い
2-42-4
原稿をセットする
原稿は、サイズや種類、使用する機能のモードに応じて、セットしてください。
原稿台ガラスにセットする
ブック原稿や厚手の原稿、薄手の原稿、OHP フィルムなどを読み込む場合はここにセットします。
1.
フィーダーを開きます。
2.
読み取る面を下にして、原稿を原稿台ガラス
に置きます。
3.
用紙サイズマークに合わせて原稿をセットし
てください。
原稿が用紙サイズマークに合わない場合は、原
稿の中心線を矢印に合わせてください。
4.
フィーダーを静かに閉じます。
原稿を読み込む準備ができました。
読み込みが完了したら、原稿台ガラスから原
稿を取り出してください。
フィーダーにセットする
原稿をセットする
原稿と用紙の取り扱い
2-5
1.
原稿をさばいてから、平らな場所で原稿の縁
をそろえます。
2.
原稿ガイドを原稿の幅に合わせます。
3.
読み取る面を上にして、フィーダーに原稿を
セットします。
原稿を読み込む準備ができました。
必ず原稿ガイドを原稿の幅に合わせてくだ
さい。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、
原稿が正しく送られなかったり、紙づまり
の原因になります。
原稿の読み込み中に原稿を追加したり、抜
いたりしないでください。
すべての原稿が読み込まれたら、紙づまり
を防ぐために原稿排紙トレイから原稿を取
り出してください。
30 回以上フィーダーで同じ原稿を読み込ま
ないでください。繰り返し読み込まれた原
稿は、折りたたまれたり破れたりして、紙
づまりを起こすことがあります。
鉛筆で書かれた原稿を読み込んで給紙ロー
ラが汚れた場合は、清掃してください。(→
日常のお手入れ:P.11-2)
フィーダーにセットする
シート状の原稿をまとめて読み込む場合、原稿をフィーダーにセットして (スタート)を押すと自動的に
読み込みを開始します。
使用できる用紙について
原稿と用紙の取り扱い
2-62-6
使用できる用紙について
本製品には次のような用紙をセットしてプリントすることができます。
用紙サイズ
使用できる用紙サイズは以下のとおりです。
表中の◎は片面印刷と自動両面印刷が可能、○は片面印刷のみ可能です。
給紙カセット 手差しトレイ
枚数 最大 250 枚
(60 ~ 80.g/m
2
)*
1
最大 100 枚
(60 ~ 80.g/m
2
)*
3
*
4
坪量 60 ~ 120.g/m
2
60 ~ 176.g/m
2
用紙サイズ
A4 ◎ ◎
B5 ○ ○
A5 ○ ○
LGL ◎ ◎
LTR ◎ ◎
EXEC ○ ○
OFICIO ○ ○
B-OFICIO ○ ○
M-OFICIO ○ ○
FLSC ◎ ◎
STMT × ○
GLTR × ○
GLGL × ○
ユーザ定義サイズ × ○ *
2
郵便はがき(100 × 148.mm) × ○ *
3
郵便往復はがき(148 × 200.mm) × ○ *
3
封筒 長形 3 号/洋形長 3 号 × ○ *
4
*
1
オプションの給紙カセット(カセット 2)には最大 500 枚(60 ~ 80.g/m
2
)までセットすることができます。
*
2
幅 76.2 ~ 215.9.mm、長さ 127 ~ 355.6.mm の用紙をセットすることができます。
*
3
郵便はがきおよび郵便往復はがきの場合は最大 50 枚セットすることができます。
*
4
封筒の場合は最大 10 枚セットすることができます。
用紙の種類
使用できる用紙について.
原稿と用紙の取り扱い
2-7
用紙の種類
使用できる用紙の種類は以下のとおりです。表中の◎は片面印刷と自動両面印刷が可能、○は片面印刷のみ
可能です。
用紙の種類
給紙箇所(用紙セット位置)
給紙カセット(60 ~ 120.g/m
2
) 手差しトレイ(60 ~ 176.g/m
2
)
容量 最大 250 枚 *
8
最大 100 枚
普通紙 1*
1
◎ ◎
普通紙 2*
2
◎ ◎
再生紙 *
1
*
7
◎ ◎
色紙 *
1
◎ ◎
厚紙 1*
3
*
10
◎ ◎
厚紙 2*
4
*
11
*
12
× ○
ボンド紙 *
9
◎ ◎
OHP フィルム *
5
× ○
ラベル用紙 × ○
はがき × ○ *
6
往復はがき × ○ *
6
封筒 × ○
*
1
:60 ~ 70.g/m
2
の用紙です。
*
2
:64 ~ 105.g/m
2
の用紙です。
*
3
:106 ~ 120.g/m
2
の用紙です。
*
4
:121 ~ 176.g/m
2
の用紙です。
*
5
:OHP フィルムは A4 および LTR サイズが使用できます。
*
6
:インクジェット用を除く郵便はがき(紙坪量 190.g/m
2
まで)が使用できます。
*
7
:再生紙は、古紙配合率 100%の再生紙も使用できます。
*
8
:オプションの給紙カセット(カセット 2)には最大 500 枚までセットすることができます。
*
9
:75 ~ 105.g/m
2
の用紙です。
*
10
:.坪量 100 ~ 110.g/m
2
のコート紙を使用するときは、<厚紙 1 >を選択してください。また、コート紙を使用する
ときは、手差しトレイから1枚ずつ給紙してください。
*
11
:.坪量 120 ~ 130.g/m
2
のコート紙を使用するときは、<厚紙 2 >を選択してください。また、コート紙を使用する
ときは、手差しトレイから1枚ずつ給紙してください。
*
12
:.坪量 120 ~ 176.g/m
2
のインデックス紙を使用する場合は、<厚紙 2 >を選択してください。また、インデックス
紙を使用する場合は、手差しトレイから給紙してください。
普通紙と厚紙は坪量によって積載枚数が変わります。
<厚紙 1 >を選択してプリントすると文字が薄くなる場合は、<厚紙 2 >を選択してください。
工場出荷時は、<普通紙 1 >と< A4 >に設定されています。異なった種類の用紙やサイズをセットする
場合は、設定を変更してください。(→用紙のサイズと種類を設定する:P.2-22)
55ページ
使用できる用紙について.
原稿と用紙の取り扱い
2-8
紙づまりを防ぐため、以下の用紙は使用しないでください。
- しわや折り目のある紙
- カールした、または巻いた紙
- 破れた紙
- 湿った紙
- 非常に薄い紙
- 熱転写プリンタでプリントされた紙(裏面にコピーしないでください。)
以下の用紙ではプリントが不鮮明になります。
- 目の粗い紙
- つるつるした紙
- 光沢紙
用紙にほこり、糸くず、油のしみが付かないようにしてください。
用紙を大量に購入する際は、事前に用紙を試してください。
用紙は包装紙で包み、平らな場所で保管してください。開封した用紙は元の包装紙で包みなおし、涼しい
乾燥した場所で保管してください。
用紙は室温 18℃~ 24℃、相対湿度 40%~ 60%の場所で保管してください。
OHP フィルムは、レーザプリンタ用のものを使用してください。
プリント範囲
原稿と用紙の取り扱い
2-92-9
プリント範囲
淡色部分は、A4 サイズ用紙のプリント範囲の目安です。下記の余白は目安であり、実際とは
異なる場合があります。
用紙をセットする
原稿と用紙の取り扱い
2-102-10
用紙をセットする
給紙カセットや手差しトレイに用紙をセットする方法について説明します。
用紙を補給するとき、原稿づまりや紙づまりを取り除くときは、原稿や用紙の端で手を切ったりしないよう
に、注意して扱ってください。
カバーの開閉やカセットなどの着脱を行うときは、ゆっくりと慎重に行ってください。指などを挟むと、けが
の原因になることがあります。
給紙カセットに用紙をセットする
給紙カセット(カセット 1)や、オプションの給紙カセット(カセット 2)に用紙をセットする手順を説明
します。
1.
給紙カセット(カセット 1)を引き出します。
2.
両手で持って、本体から取り外します。
3.
側面の用紙ガイドのロック解除レバー(A)
をつまみながら、セットする用紙サイズの位
置に合わせて用紙ガイドを移動します。側面
の用紙ガイドは左右が連動します。
必ず用紙ガイドがセットする用紙サイズの位
置に合っているかを確認してください。用紙
ガイドがセットする用紙サイズの位置に合っ
ていないと、給紙不良の原因となります。
58ページ
用紙をセットする
原稿と用紙の取り扱い
2-11
4.
後端の用紙ガイドのロック解除レバー(A)
をつまみながら、セットする用紙サイズの位
置に合わせて用紙ガイドを移動します。
必ず用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置
に合っているかを確認してください。用紙ガイ
ドがセットする用紙サイズの位置に合っていな
いと、給紙不良の原因となります。
5.
用紙をよくさばき、端を揃えます。
6.
プリントする面を上にして用紙の後端を用紙
ガイドに合わせてセットします。
用紙が積載制限マーク(A)を超えていな
いかを確認します。
給紙カセット(カセット 1)にセットでき
る 用 紙 の 枚 数 は、 約 250 枚(60 ~ 80g/
m
2
) です。
59ページ
用紙をセットする
原稿と用紙の取り扱い
2-12
7.
両手で持って、給紙カセットを本体にセット
します。 8.
しっかりと奥まで押し込みます。
手差しトレイに用紙をセットする方法につい
て は、「 手 差 し ト レ イ に セ ッ ト す る 」( →
P.2-16)を参照してください。
オプションの給紙カセット(カセット 2)に用紙をセットする
オプションの給紙カセット(カセット 2)が装着されているときは次のように用紙をセットしてください。
1.
オプションの給紙カセット(カセット 2)を
引き出します。 2.
両手で持って、本体から取り外します。
60ページ
用紙をセットする
原稿と用紙の取り扱い
2-13
3.
側面の用紙ガイドのロック解除レバー(A)
をつまみながら、セットする用紙サイズの位
置に合わせて用紙ガイドを移動します。側面
の用紙ガイドは左右が連動します。
必ず用紙ガイドがセットする用紙サイズの位
置に合っているかを確認してください。用紙
ガイドがセットする用紙サイズの位置に合っ
ていないと、給紙不良の原因となります。
4.
後端の用紙ガイドのロック解除レバー(A)
をつまみながら、セットする用紙サイズの位
置に合わせて用紙ガイドを移動します。
必ず用紙ガイドがセットする用紙サイズの位
置に合っているかを確認してください。用紙
ガイドがセットする用紙サイズの位置に合っ
ていないと、給紙不良の原因となります。
5.
用紙をよくさばき、端を揃えます。
6.
プリントする面を上にして用紙の後端を用紙
ガイドに合わせてセットします。
用紙が積載制限マーク(A)を超えていな
いかを確認します。
オプションの給紙カセット(カセット 2)
にセットできる用紙の枚数は、約 500 枚
(60 ~ 80g/m
2
) です。
61ページ
用紙をセットする
原稿と用紙の取り扱い
2-14
7.
両手で持って、オプションの給紙カセット
(カセット 2)を本体にセットします。
8.
しっかりと奥まで押し込みます。
手差しトレイに用紙をセットする方法につい
て は、「 手 差 し ト レ イ に セ ッ ト す る 」( →
P.2-16)を参照してください。
62ページ
用紙をセットする
原稿と用紙の取り扱い
2-15
あらかじめレターヘッドやロゴなどが印刷された用紙(プレプリント紙)をカセットにセッ
トしてプリントする場合:
用紙を以下のように正しい方向にセットしてください。
縦向きの用紙 横向きの用紙
片面プリント
(<給紙方法切替>が<スピード
優先>(工場出荷時の設定)に
設定されている場合)(→ e- マ
ニュアル 「本機の紹介」)
(プリントする面を上向きに) (プリントする面を上向きに)
片面プリント
(<給紙方法切替>が<プリント
面 優 先 > に 設 定 さ れ て い る 場
合)→(e- マニュアル 「本機の
紹介」)
(プリントする面を下向きに) (プリントする面を下向きに)
両面プリント
(表面を下向きに) (表面を下向きに)
手差しトレイにセットする
用紙をセットする
原稿と用紙の取り扱い
2-16
手差しトレイにセットする
OHP フィルム、ラベル、規格外の用紙、封筒などにプリントする場合は、手差しトレイを使用してくださ
い。手差しトレイには用紙を最大 100 枚までセットできます。
手差しトレイにセットする用紙については次の点に注意してください。
用紙枚数:1 枚~約 100 枚(60 ~ 80g/m
2
)
用紙サイズ:76.2 × 127mm ~ 216 × 356mm
用紙の厚さ:60 ~ 176g/m
2
カールした用紙は、必ずカールをなおしてから使用してください。(カール量:用紙 10mm 以下、厚紙 5mm 以下)
紙質によっては紙送りされない場合があります。
用紙の保管状況によっては紙送りされづらい場合があります。その場合は、用紙枚数を約 50 枚(60 ~ 80g/m
2
)以
下にしてセットしなおしてください。
異なるサイズの用紙を同時にセットしないでください。
はがきは郵便はがきをご使用ください。ただし、インクジェット用の郵便はがきは使用できません。
厚紙の種類によっては、手差しトレイに複数枚セットした場合に紙づまりが起きることがあります。その場合は 1 枚ず
つセットしてください。
用紙の種類は必ず正しく設定してください。特に厚紙など、特別な種類の用紙にプリントする場合は正しく設定されて
いないと画像不良が起こる可能性があり、定着器が汚れたり紙の巻きつきが発生したりして、特殊な修理が必要になる
場合もありますので、必ず正しく設定してください。
封筒にプリントした場合は、10 枚排紙されるごとにトレイから封筒を取り除いてください。
コピー機能使用時にユーザ設定サイズを選択した場合は、片面両面、両面両面、縮小レイアウト、ID カードコピーの各
機能と組み合わせた設定はできません。
コピー機能使用時に封筒、郵便はがきを選択した場合は、片面両面、両面両面、縮小レイアウト、ID カードコピーの各
機能と組み合わせた設定はできません。
封筒にプリントする場合、プリントした封筒にしわができることがあります。
快適なプリント結果を得ていただくため、キヤノン推奨用紙のご使用をおすすめします。
用紙についての詳細は、「使用できる用紙について」(→ P.2-6)を参照してください。
64ページ
用紙をセットする
原稿と用紙の取り扱い
2-17
1.
手差しトレイを開きます。
給紙カセットがセットされていないときは、
手差しトレイにセットした用紙でプリントや
コピーをすることはできません。
<初期設定 / 登録>の手差し用紙の標準モード
登録が「ON」になっているときは、設定したサ
イズ、種類の用紙のみセットできます。異なる
サイズ、種類の用紙をセットするときは、手差
し用紙の標準モード登録を「OFF」にしてくださ
い。(→手差し用紙の標準モードを登録する:
P.2-22)
2.
セットする用紙サイズにあわせて、スライド
ガイドを調節します。
用紙が大きいときは補助トレイを引き出してか
ら、延長トレイを開きます。
3.
用紙を手差しトレイにセットします。
用紙は突き当たるまで、しっかりセットしてく
ださい。
セットする前に
①手差しコピーをするときは、用紙がカールして
いると、紙づまりを起こしやすくなります。そ
のため、図のようにカールをなおしてから手差
しトレイにセットしてください。
②カールがなおらず、給紙がうまくいかないとき
は、用紙をセットする時に給紙方向の先端を上
側にカールさせてからセットしなおしてくださ
い。
■
65ページ
用紙をセットする
原稿と用紙の取り扱い
2-18
すでにプリントされた用紙の裏面にコピーする
とき
①一度コピーした用紙の裏面に手差しコピーする
ときは、カールをなおしたあと、コピーする面
を下向きにして、また、最初のコピーで後に排
紙された辺が給紙方向になるように、用紙を
セットしてください。
用紙がきちんとセットされていないと紙づ
まりが発生したり、手差しトレイから給紙
されずにカセットから給紙される可能性が
あります。
手差しトレイに用紙をセットする場合は、
用紙のかどをきちんとそろえてセットして
ください。正しくセットしないと、紙づま
りを起こしやすくなります。
手差しトレイに厚紙、封筒、郵便はがきを
セットしてプリントする場合に給紙がうま
くいかないときは、用紙をセットする時に
上向きに 3mm 程度カールさせてからセッ
トしなおしてください。
■
用紙の梱包紙に給紙面についての指示が書
かれている場合は、その指示に従って用紙
をセットしてください。
手差しトレイに用紙をセットする場合は、
プリントする面を下にしてセットしてくだ
さい。
プリントするときに不具合が生じた場合
は、用紙を裏返してセットしなおしてくだ
さい。
封筒をセットする場合
①封筒を 5 枚ほど手にとり、よくさばいて揃えま
す。この操作を 5 回繰り返します。
②封筒を清潔で平坦な場所に置いて、矢印の方向
に手で伸ばします。この操作を 5 回繰り返しま
す。
特に通紙方向(← →)を念入りに行ってく
ださい。
■
66ページ
用紙をセットする
原稿と用紙の取り扱い
2-19
封の部分やのり付けしてある部分がめくれない
ように封筒の四隅をよく押さえます。
封筒のウラ面(封の部分)にはプリントし
ないでください。
封筒の中に空気が入ってふくらんでいると
きは、手でならして空気抜きをしてから
セットしてください。
表面(封の部分がない面)を下にして、次のよ
うにセットしてください。
横向きの封筒の場合は、封の部分が本製品を前
面から見て左側になるようにセットします。
縦向きの封筒の場合は、封の部分が本製品を前
面から見て奥側になるようにセットします。
手差しトレイに一度にセットできる封筒は
10 枚までです。
封筒にプリントする場合、プリントした封
筒にしわができることがあります。
67ページ
用紙をセットする
原稿と用紙の取り扱い
2-20
郵便はがきをセットする場合
①下の図のようにセットします。
はがきの場合は、はがきの上端が本製品を前面
から見て奥側になるようにセットします。
往復はがきの場合は、はがきの上端が本製品を
前面から見て左側になるようにセットします。
■ 郵便はがきの両面にプリントする場合は、一面
目にプリントしたあと、再び手差しトレイに
セットし、二面目にプリントしてください。一
面目にプリントしたあと、カールがついてし
まった場合はカールをなおしてからプリントし
てください。
手差しトレイに一度にセットできる郵便は
がきは 50 枚までです。
郵便はがきは下向きにカールしていると、
紙づまりを起こしやすくなります。
はがきは郵便はがきをご使用ください。た
だし、インクジェット用の郵便はがきは使
用できません。
4.
セットした用紙のサイズと種類を設定しま
す。
用紙のサイズと種類の設定方法については、「用
紙のサイズと種類を設定する」(→ P.2-22)を参
照してください。
68ページ
用紙をセットする
原稿と用紙の取り扱い
2-21
あらかじめレターヘッドやロゴなどが印刷された用紙(プレプリント紙)を手差しトレイに
セットしてプリントする場合:
用紙を以下のように正しい方向にセットしてください。
縦向きの用紙 横向きの用紙
片面プリント
(<給紙方法切替>が<スピード
優先>(工場出荷時の設定)に
設定されている場合)(→ e- マ
ニュアル 「本機の紹介」)
(プリントする面を下向きに) (プリントする面を下向きに)
片面プリント
(<給紙方法切替>が<プリント
面 優 先 > に 設 定 さ れ て い る 場
合)→(e- マニュアル 「本機の
紹介」)
(プリントする面を上向きに) (プリントする面を上向きに)
両面プリント
(表面を上向きに) (表面を上向きに)
用紙のサイズと種類を設定する
原稿と用紙の取り扱い
2-222-22
用紙のサイズと種類を設定する
手差し用紙の標準モードを登録する
手差し用紙の標準モードを登録しておくと、給紙カセットと同様に手差しトレイを利用することができま
す。手差しトレイにいつも同じサイズ、種類の用紙をセットする場合に便利です。
工場出荷時は< OFF >に設定されています。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<用紙設定>を選択し、[OK]を押します。
70ページ
用紙のサイズと種類を設定する
原稿と用紙の取り扱い
2-23
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<手差し用紙(標準モード登録)>を選択
し、[OK]を押します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< ON >を選択し、マルチキー(右)を押し
て<詳細設定>を選択します。
標準モードの登録をしないときは< OFF >を選
択し、[OK]を押します。
定型サイズの用紙を登録する場合
①[▼]、[▲]または (ホイール)を使って用
紙サイズを選択し、[OK]を押します。
次のサイズから選択することができます。
< A4 >、< A5 >、< B5 >、<ユーザ設定
サイズ>、<長形 3 号 / 洋形長 3 号>、<は
がき>、<往復はがき>
インチサイズの用紙を使用するときは、マル
チキー(左)を押して<インチサイズへ>を
選択します。
< 長 形 3 号 / 洋 形 長 3 号 >、 < は が き >、
<往復はがき>を選択したときは、手順 7 に
進みます。
.フリーサイズの用紙を登録する場合
①[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ユーザ設定サイズ>を選択し、[OK]を押し
ます。
■
■
71ページ
用紙のサイズと種類を設定する
原稿と用紙の取り扱い
2-24
② [ ▼ ]、[ ▲ ] ま た は ( ホ イ ー ル ) を 使 っ て
< X: >(短辺の長さ)を選択し、[OK]を押し
ます。
フリーサイズをあらかじめ設定している場合
は、設定したサイズを呼び出すことができま
す。詳細は、「設定済みのフリーサイズを呼び出
して登録する場合」(→.P.2-24)を参照してくだ
さい。
③ [ ▼ ]、[ ▲ ]、 ~ (テンキー)または (ホ
イール)を使って X(短辺)の長さを入力し、
[OK]を押します。
④ [ ▼ ]、[ ▲ ] ま た は ( ホ イ ー ル ) を 使 っ て
< Y: >(長辺の長さ)を選択し、[OK]を押し
ます。
⑤ [ ▼ ]、[ ▲ ]、 ~ (テンキー)または (ホ
イール)を使って Y(長辺)の長さを入力し、
[OK]を押します。
⑥ [ ▼ ]、[ ▲ ] ま た は ( ホ イ ー ル ) を 使 っ て
<サイズ確定>を選択し、[OK]を押します。
設定済みのフリーサイズを呼び出して登録する
場合
あらかじめ設定した用紙サイズを呼び出すこと
ができます。フリーサイズの登録方法について
の詳細は、「手差しトレイにフリーサイズを登録
する」(→.P.2-27)を参照してください。
① [ ▼ ]、[ ▲ ] ま た は ( ホ イ ー ル ) を 使 っ て
<ユーザ設定サイズ>を選択し、[OK]を押し
ます。
■
72ページ
用紙のサイズと種類を設定する
原稿と用紙の取り扱い
2-25
②マルチキー(右)を押して、<呼出 / 登録>を
選択します。
③ [ ▼ ]、[ ▲ ] ま た は ( ホ イ ー ル ) を 使 っ て
< サ イ ズ 1 > ま た は < サ イ ズ 2 > を 選 択 し、
[OK]を押します。
呼び出された用紙サイズが表示されます。
この画面から、あらかじめ設定したサイズを
編集したり、新たにフリーサイズを登録した
りすることもできます。マルチキー(右)を
押 し て、 < 登 録 / 編 集 > を 選 択 し ま す。 →
<サイズ 1 >または<サイズ 2 >を選択しま
す。 →[OK] を 押 し ま す。 → < X: > と
< Y: >の長さを指定します。→<サイズ確
定>を選択します。→マルチキー(右)を押
して、<閉じる>を選択します。→<戻る>
を選択します。→[OK]を押します。
④ [ ▼ ]、[ ▲ ] ま た は ( ホ イ ー ル ) を 使 っ て
<サイズ確定>を選択し、[OK]を押します。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
用紙種類を選択し、[OK]を押します。
選択できる用紙種類は、選択した用紙サイズに
より異なります。選択できない用紙種類は、グ
レーアウトして表示されます。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< ON >を選択し、[OK]を押します。
73ページ
用紙のサイズと種類を設定する
原稿と用紙の取り扱い
2-26
8.
マルチキー(右)を押して、<閉じる>を選
択します。
9.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
手差しトレイにフリーサイズを登録する
用紙のサイズと種類を設定する
原稿と用紙の取り扱い
2-27
手差しトレイにフリーサイズを登録する
手差しトレイで使用するフリーサイズを 2 つまで登録することができます。登録したサイズ設定は、手差し
トレイにフリーサイズの用紙をセットして使用するときに呼び出すことができます。登録したフリーサイズ
の呼び出し手順の詳細については、「手差しトレイに登録したフリーサイズを呼び出す」(→.P.4-18)を参照
してください。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<用紙設定>を選択し、[OK]を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ユーザ設定サイズ>を選択し、[OK]を押
します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<サイズ 1 >または<サイズ 2 >を選択し、
[OK]を押します。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< X: >(短辺の長さ)を選択し、[OK]を押
します。
7.
[▼]、[▲]、 ~ (テンキー)または
(ホイール)を使って X(短辺)の長さを入力
し、[OK]を押します。
75ページ
用紙のサイズと種類を設定する
原稿と用紙の取り扱い
2-28
8.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< Y: >(長辺の長さ)を選択し、[OK]を押
します。
9.
[▼]、[▲]、 ~ (テンキー)または
(ホイール)を使って Y(長辺)の長さを入力
し、[OK]を押します。
10
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<サイズ確定>を選択し、[OK]を押します。
11
. マルチキー(右)を押して、<閉じる>を選
択します。
別のサイズを登録するには、<サイズ 1 >また
は<サイズ 2 >を選択したあと、手順 6 ~ 10 を
繰り返します。
12
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
上記の手順で登録したフリーサイズは、<手
差し用紙(標準モード登録)>設定に使用す
ることもできます。<手差し用紙(標準モー
ド登録)>は、手差しトレイで同一のフリー
サイズの用紙をよく使用するときに便利な設
定です。(→手差し用紙の標準モードを登録
する:P.2-22)
給紙カセットの用紙サイズと種類を設定する
用紙のサイズと種類を設定する
原稿と用紙の取り扱い
2-29
給紙カセットの用紙サイズと種類を設定する
異なった種類の用紙やサイズをセットする場合は、以下の手順に従って設定を変更してください。
工場出荷時は、<普通紙 1 >と< A4 >に設定されています。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<用紙設定>を選択し、[OK]を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<カセット 1 >または<カセット 2 > * を選
択し、[OK]を押します。
*.オプションの給紙カセット(カセット 2)取り
付け時のみ
77ページ
用紙のサイズと種類を設定する
原稿と用紙の取り扱い
2-30
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
用紙サイズを選択し、[OK]を押します。
次のサイズから選択することができます。
< A4 >、< A5 >、< B5 >
インチサイズの用紙を使用するときは、マル
チキー(左)を押して<インチサイズへ>を
選択します。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
用紙種類を選択し、[OK]を押します。
次の種類から選択することができます。
< 普 通 紙 1 >、 < 普 通 紙 2 >、 < 再 生 紙 >、
<色紙>、<ボンド紙>、<厚紙 1 >
7.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
3 ワンタッチの登録/編集
ワンタッチの登録/編集
ワンタッチの登録と編集 .......................................... 3-2
ワンタッチにファクス番号を登録する.................3-2
LDAP サーバーから検索したファクス番号を.
ワンタッチに登録する.................................................3-8
ワンタッチに電子メールアドレスを.
登録する.......................................................................... 3-12
LDAP サーバーから検索した電子メール.
アドレスをワンタッチに登録する........................ 3-16
ワンタッチに I ファクスアドレスを.
登録する.......................................................................... 3-20
ワンタッチにファイルサーバーアドレスを.
登録する.......................................................................... 3-24
ワンタッチにグループ宛先を登録する.............. 3-31
ワンタッチに登録した宛先を確認/.
編集する.......................................................................... 3-35
ワンタッチに登録した宛先を削除する.............. 3-37
ワンタッチに各種の宛先を登録する方法や、登録した内容を変更、消去する方法について説明しています。
ワンタッチの登録
/編集
3
Chapter
ワンタッチの登録と編集
ワンタッチの登録/編集
3-23-2
ワンタッチの登録と編集
ワンタッチとは、ファクス、電子メール、I ファクス、ファイルサーバーなどの送信先を登録
しておくことのできる機能です。複数の種類の送信先を 1 つにまとめてグループ宛先として
登録することもできます。
ワンタッチに送信先を登録しておくことで、送信するたびに宛先を入力する手間が省けるほ
か、各種の設定を行う際、送信先を宛先表から選択することができます。
ワンタッチには 200 件の宛先を登録できます。
宛先はそれぞれが 1 件として扱われるため、グループ宛先に電子メールが登録されている場合は、グルー
プ、電子メールの 2 件として扱われます。同様に、グループ宛先にファクスが登録されている場合は、グ
ループ、ファクスの 2 件として扱われます。
<システム管理設定>の<送信機能の制限>で<新規宛先の制限>が< ON >に設定されていると、ワン
タッチに新しい宛先を登録することはできません。詳しくは、e- マニュアル「セキュリティ」「指定できる宛
先を制限する」を参照してください。
ワンタッチはリモート UI を使って保存、読み込み、転送することができます。詳しくは、e- マニュアル「パ
ソコンからの設定」「ワンタッチやデバイスの設定情報をファイルに保存する/ファイルから読み込む」を参
照してください。
ワンタッチに登録した宛先を印刷しておくと、すぐに参照できて便利です。宛先リストの印刷について詳し
くは、e- マニュアル「本機の紹介」「宛先表リストをプリントする」を参照してください。
ワンタッチにファクス番号を登録する
ワンタッチにファクス番号を登録する方法を説明しています。
ここでは<初期設定 / 登録>の<宛先表仕様設定>から宛先を登録する方法について説明していますが、<スキャンして
送信>画面から登録することもできます。<スキャンして送信>画面から登録するには、以下の手順で行ってください。
<スキャンして送信>画面で、マルチキー(右)を押して<ワンタッチ>を選択します。
マルチキー(左)を押して<登録 / 編集 / 消去>を選択します。
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って<ワンタッチに新しい宛先を登録>を選択し、[OK]を押します。
下記の手順 5 以降の操作を行います。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
80ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-3
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<宛先表仕様設定>を選択し、[OK]を押し
ます。
宛先表の暗証番号が設定されている場合は、暗
証番号の入力画面が表示されます。 ~ (テ
ンキー)を使って暗証番号を入力し、[OK]を
押してください。宛先表の暗証番号について詳
しくは、e- マニュアル「セキュリティ」「宛先表
に暗証番号を設定する」を参照してください。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ワンタッチの登録>を選択し、[OK]を押
します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
登録したいワンタッチの番号を選択し、[OK]
を押します。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス>を選択し、[OK]を押します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<名称登録>を選択し、[OK]を押します。
8.
ソフトキーボードを使って宛先の名称を登録
します。
半角 16 文字まで入力できます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(→ P.1-19)を参照してくださ
い。
81ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-4
9.
入力が終わったら、マルチキー(右)を押し
て<確定>を選択します。
10
. ソフトキーボードを使ってフリガナを登録し
ます。
半角 16 文字まで入力できます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(→ P.1-19)を参照してくださ
い。
宛先表画面で[あ]、[か]、[さ]などの目
次キーを押すと、ここで入力したフリガナ
の 1 文字目をもとに宛先を限定して表示す
ることができます。
フ リ ガ ナ の 1 文 字 目 が 記 号 の 場 合 は、
[0-9]の目次キーに表示されます。
11
. 入力が終わったら、マルチキー(右)を押し
て<確定>を選択します。
12
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ワンタッチ名称登録>を選択し、[OK]を
押します。
13
. ソフトキーボードを使ってワンタッチに付け
る名称を入力します。
半角 12 文字まで入力できます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(→ P.1-19)を参照してくださ
い。
82ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-5
14
. 入力が終わったら、マルチキー(右)を押し
て<確定>を選択します。
15
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<宛先登録>を選択し、[OK]を押します。
16
. ~ (テンキー)を使って、ファクス番
号を入力します。
ファクス番号は、120 桁まで入力できます。
カーソルを移動させたいときは、[▼]、[▲]
または (ホイール)を使います。
カーソル位置の手前の数字や文字を消去する
には、[▼]、[▲]または (ホイール)を
使って<バックスペース>を選択し、[OK]
を押します。
ポーズを挿入したいときは、[▼]、[▲]また
は (ホイール)を使って<ポーズ>を選択
し、[OK]を押します。数字と数字の間にポー
ズを入れると< p >と表示され、数字の末尾
にポーズを入れると< P >と表示されます。
ポーズは海外への送信のときに、国際電話識
別番号などの次や、ファクス番号の末尾に入
れます。
プッシュ信号を発信させるには、[▼]、[▲]
または (ホイール)を使って<トーン>を
選択し、[OK]を押します。
局番とファクス番号の間などにスペースを入
力するには、[▼]、[▲]または (ホイー
ル)を使って<スペース>を選択し、[OK]
を押します。
入力した番号をすべて消去するには、 (ク
リア)を押します。
ポーズ時間の設定方法について詳しくは、
「ポーズ時間を変更する」(→ P.5-77)を参
照してください。
ポーズ、スペースはファクス番号の先頭に
入力することはできません。
ファクス番号の末尾にポーズを入れた場合
は、ポーズ時間は 10 秒固定になります。
83ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-6
17
. ECM 送信、送信スピード、国際送信を設定す
るときは、マルチキー(右)を押して<詳細
設定>を選択します。
詳細設定は必要に応じて行ってください。詳細
設定を行わない場合は、手順 25 に進んでくださ
い。
18
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< ECM 送信>を選択し、[OK]を押します。
19
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< ON >または< OFF >を選択し、[OK]を
押します。
20
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信スピード>を選択し、[OK]を押しま
す。
21
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
送信スピードを選択し、[OK]を押します。
< 33600bps >、< 14400bps >、
< 9600bps >、< 4800bps >から選択します。
22
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<国際送信>を選択し、[OK]を押します。
84ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-7
23
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
国際送信の設定を選択し、[OK]を押します。
海外送信(海外のファクス番号を登録している
場合)で、通信エラーがよく発生するときは
<国際送信(1)>を設定してください。エラー
が解消されないときは、<国際送信(2)>、
<国際送信(3)>の順で設定を変更してくださ
い。
24
. マルチキー(右)を押して<閉じる>を選択
します。
25
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<宛先確定>を選択し、[OK]を押します。
26
. マルチキー(右)を押して<登録>を選択し
ます。
他のファクス番号を登録したいときは、手順 5
から繰り返します。
27
. マルチキー(右)を押して<閉じる>を選択
します。
28
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
LDAPサーバーから検索したファクス番号をワンタッチに登録する
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-8
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<宛先表仕様設定>を選択し、[OK]を押し
ます。
宛先表の暗証番号が設定されている場合は、暗
証番号の入力画面が表示されます。 ~ (テ
ンキー)を使って暗証番号を入力し、[OK]を
押してください。宛先表の暗証番号について詳
しくは、e- マニュアル「セキュリティ」「宛先表
に暗証番号を設定する」を参照してください。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ワンタッチの登録>を選択し、[OK]を押
します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
登録したいワンタッチの番号を選択し、[OK]
を押します。
LDAP サーバーから検索したファクス番号をワンタッチに登録する
LDAP サーバーを使って検索したファクス番号をワンタッチに登録する方法について説明します。
ここでは<初期設定 / 登録>の<宛先表仕様設定>から宛先を登録する方法について説明していますが、<スキャンして
送信>画面から登録することもできます。<スキャンして送信>画面から登録するには、以下の手順で行ってください。
<スキャンして送信>画面で、マルチキー(右)を押して<ワンタッチ>を選択します。
マルチキー(左)を押して<登録 / 編集 / 消去>を選択します。
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って<ワンタッチに新しい宛先を登録>を選択し、[OK]を押します。
下記の手順 5 以降の操作を行います。
86ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-9
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< LDAP サーバーから検索>を選択し、[OK]
を押します。
7.
e- マニュアル「ファクスを使う」「LDAP サー
バーを使ってファクス番号を指定する」 の手
順 4 ~ 7 に従って宛先を検索します。
8.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
検索結果から使用する宛先を選択し、[OK]
を押します。
同時に複数の宛先を選択できません。
選択した宛先を取り消す場合は、もう一度
宛先を選択してから[OK]を押しチェック
マークを解除します。
[◀]または[▶]を使って、表示される
宛先の種類を限定することができます。
9.
マルチキー(右)を押して<確定>を選択し
ます。
10
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<名称表示>を選択し、[OK]を押します。
11
. 宛先の名称を確認し、マルチキー(右)を押
して<確定>を選択します。
検索結果から取得した宛先の名称を編集する場
合は、「ワンタッチにファクス番号を登録する」
(→ P.3-2)を参照してください。
宛先表画面にはここで登録した相手先名称が
表示されます。
87ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-10
12
. ソフトキーボードを使って宛先名称のフリガ
ナを入力し、マルチキー(右)を押して<確
定>を選択します。
半角 16 文字まで入力できます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(→.P.1-19)を参照してくださ
い。
宛先表画面で[あ]、[か]、[さ]などの目
次キーを押すと、ここで入力したフリガナ
の 1 文字目をもとに宛先を限定して表示す
ることができます。
フ リ ガ ナ の 1 文 字 目 が 記 号 の 場 合 は、
[0-9]の目次キーに表示されます。
13
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ワンタッチ名称表示>を選択し、[OK]を
押します。
14
. ソフトキーボードを使ってワンタッチに付け
る名称を入力し、マルチキー(右)を押して
<確定>を選択します。
半角 12 文字まで入力できます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(→ P.1-19)を参照してくださ
い。
15
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<宛先表示>を選択し、[OK]を押します。
16
. 宛先を確認します。
検索結果から取得した宛先を変更する場合や詳
細設定をする場合は、「ワンタッチにファクス番
号を登録する」(→ P.3-2)を参照してください。
88ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-11
17
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<宛先確定>を選択し、[OK]を押します。
18
. マルチキー(右)を押して<登録>を選択し
ます。
19
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
ワンタッチに電子メールアドレスを登録する
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-12
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<宛先表仕様設定>を選択し、[OK]を押し
ます。
宛先表の暗証番号が設定されている場合は、暗
証番号の入力画面が表示されます。 ~ (テ
ンキー)を使って暗証番号を入力し、[OK]を
押してください。宛先表の暗証番号について詳
しくは、e- マニュアル「セキュリティ」「宛先表
に暗証番号を設定する」を参照してください。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ワンタッチの登録>を選択し、[OK]を押
します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
登録したいワンタッチの番号を選択し、[OK]
を押します。
ワンタッチに電子メールアドレスを登録する
ワンタッチに電子メールアドレスを登録する方法を説明しています。
自分の電子メールアドレスを登録しておけば、電子メールの返信アドレスを指定することができます。
ここでは<初期設定 / 登録>の<宛先表仕様設定>から宛先を登録する方法について説明していますが、<スキャンし
て送信>画面から登録することもできます。<スキャンして送信>画面から登録するには、以下の手順で行ってくださ
い。
<スキャンして送信>画面で、マルチキー(右)を押して<ワンタッチ>を選択します。
マルチキー(左)を押して<登録 / 編集 / 消去>を選択します。
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って<ワンタッチに新しい宛先を登録>を選択し、[OK]を押します。
下記の手順 5 以降の操作を行います。
90ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-13
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<電子メール>を選択し、[OK]を押します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<名称登録>を選択し、[OK]を押します。
8.
ソフトキーボードを使って宛先の名称を登録
します。
半角 16 文字まで入力できます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(→ P.1-19)を参照してくださ
い。
9.
入力が終わったら、マルチキー(右)を押し
て<確定>を選択します。
10
. ソフトキーボードを使ってフリガナを登録し
ます。
半角 16 文字まで入力できます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(→ P.1-19)を参照してくださ
い。
宛先表画面で[あ]、[か]、[さ]などの目
次キーを押すと、ここで入力したフリガナ
の 1 文字目をもとに宛先を限定して表示す
ることができます。
フ リ ガ ナ の 1 文 字 目 が 記 号 の 場 合 は、
[0-9]の目次キーに表示されます。
91ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-14
11
. 入力が終わったら、マルチキー(右)を押し
て<確定>を選択します。
12
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ワンタッチ名称登録>を選択し、[OK]を
押します。
13
. ソフトキーボードを使ってワンタッチに付け
る名称を入力します。
半角 12 文字まで入力できます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(→ P.1-19)を参照してくださ
い。
14
. 入力が終わったら、マルチキー(右)を押し
て<確定>を選択します。
15
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<宛先登録>を選択し、[OK]を押します。
16
. ソフトキーボードを使って宛先の電子メール
アドレスを入力します。
半角 120 文字まで入力できます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(→ P.1-19)を参照してくださ
い。
92ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-15
17
. 入力が終わったら、マルチキー(右)を押し
て<確定>を選択します。
18
. マルチキー(右)を押して<登録>を選択し
ます。
他の電子メールアドレスを登録したいときは、
手順 5 から繰り返します。
19
. マルチキー(右)を押して<閉じる>を選択
します。
20
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
LDAPサーバーから検索した電子メールアドレスをワンタッチに登録する
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-16
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<宛先表仕様設定>を選択し、[OK]を押し
ます。
宛先表の暗証番号が設定されている場合は、暗
証番号の入力画面が表示されます。 ~ (テ
ンキー)を使って暗証番号を入力し、[OK]を
押してください。宛先表の暗証番号について詳
しくは、e- マニュアル「セキュリティ」「宛先表
に暗証番号を設定する」を参照してください。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ワンタッチの登録>を選択し、[OK]を押
します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
登録したいワンタッチの番号を選択し、[OK]
を押します。
LDAP サーバーから検索した電子メールアドレスをワンタッチに登録する
LDAP サーバーを使って検索した電子メールアドレスをワンタッチに登録する方法について説明します。
自分の電子メールアドレスを登録しておけば、電子メールの返信アドレスを指定することができます。
ここでは<初期設定 / 登録>の<宛先表仕様設定>から宛先を登録する方法について説明していますが、<スキャンし
て送信>画面から登録することもできます。<スキャンして送信>画面から登録するには、以下の手順で行ってくださ
い。
<スキャンして送信>画面で、マルチキー(右)を押して<ワンタッチ>を選択します。
マルチキー(左)を押して<登録 / 編集 / 消去>を選択します。
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って<ワンタッチに新しい宛先を登録>を選択し、[OK]を押します。
下記の手順 5 以降の操作を行います。
94ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-17
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< LDAP サーバーから検索>を選択し、[OK]
を押します。
7.
e- マニュアル「メール機能」「LDAP サーバー
を使って電子メールアドレスを指定する」 の
手順 4 ~ 7 に従って宛先を検索します。
8.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
検索結果から使用する宛先を選択し、[OK]
を押します。
同時に複数の宛先を選択できません。
マルチキー(左)を押して<メニュー>を選
択し、[▼]、[▲]または (ホイール)を
使って<電子メールを I ファクスとして登録>
を選択すると、選択した電子メールアドレス
を I ファクスの宛先として指定できます。
選択した宛先を取り消す場合は、もう一度
宛先を選択してから[OK]を押しチェック
マークを解除します。
[◀]または[▶]を使って、表示される
宛先の種類を限定することができます。
9.
マルチキー(右)を押して<確定>を選択し
ます。
10
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<名称表示>を選択し、[OK]を押します。
11
. 宛先の名称を確認し、マルチキー(右)を押
して<確定>を選択します。
検索結果から取得した宛先の名称を編集する場
合は、「ワンタッチに電子メールアドレスを登録
する」(→ P.3-12)を参照してください。
宛先表画面にはここで登録した相手先名称が
表示されます。
95ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-18
12
. ソフトキーボードを使って宛先名称のフリガ
ナを入力し、マルチキー(右)を押して<確
定>を選択します。
半角 16 文字まで入力できます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(→.P.1-19)を参照してくださ
い。
宛先表画面で[あ]、[か]、[さ]などの目
次キーを押すと、ここで入力したフリガナ
の 1 文字目をもとに宛先を限定して表示す
ることができます。
フ リ ガ ナ の 1 文 字 目 が 記 号 の 場 合 は、
[0-9]の目次キーに表示されます。
13
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ワンタッチ名称表示>を選択し、[OK]を
押します。
14
. ソフトキーボードを使ってワンタッチに付け
る名称を入力し、マルチキー(右)を押して
<確定>を選択します。
半角 12 文字まで入力できます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(→.P.1-19)を参照してくださ
い。
15
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<宛先表示>を選択し、[OK]を押します。
16
. 宛先を確認し、マルチキー(右)を押して
<確定>を選択します。
検索結果から取得した宛先を変更する場合は、
「ワンタッチに電子メールアドレスを登録する」
(→ P.3-12)を参照してください。
96ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-19
17
. マルチキー(右)を押して<登録>を選択し
ます。
18
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
ワンタッチにIファクスアドレスを登録する
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-20
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<宛先表仕様設定>を選択し、[OK]を押し
ます。
宛先表の暗証番号が設定されている場合は、暗
証番号の入力画面が表示されます。 ~ (テ
ンキー)を使って暗証番号を入力し、[OK]を
押してください。宛先表の暗証番号について詳
しくは、e- マニュアル「セキュリティ」「宛先表
に暗証番号を設定する」を参照してください。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ワンタッチの登録>を選択し、[OK]を押
します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
登録したいワンタッチの番号を選択し、[OK]
を押します。
ワンタッチに I ファクスアドレスを登録する
ワンタッチに I ファクスアドレスを登録する方法を説明しています。
ここでは<初期設定 / 登録>の<宛先表仕様設定>から宛先を登録する方法について説明していますが、<スキャンして
送信>画面から登録することもできます。<スキャンして送信>画面から登録するには、以下の手順で行ってください。
<スキャンして送信>画面で、マルチキー(右)を押して<ワンタッチ>を選択します。
マルチキー(左)を押して<登録 / 編集 / 消去>を選択します。
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って<ワンタッチに新しい宛先を登録>を選択し、[OK]を押します。
下記の手順 5 以降の操作を行います。
98ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-21
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< I ファクス>を選択し、[OK]を押します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<名称登録>を選択し、[OK]を押します。
8.
ソフトキーボードを使って宛先の名称を登録
します。
半角 16 文字まで入力できます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(→ P.1-19)を参照してくださ
い。
9.
入力が終わったら、マルチキー(右)を押し
て<確定>を選択します。
10
. ソフトキーボードを使ってフリガナを登録し
ます。
半角 16 文字まで入力できます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(→ P.1-19)を参照してくださ
い。
宛先表画面で[あ]、[か]、[さ]などの目
次キーを押すと、ここで入力したフリガナ
の 1 文字目をもとに宛先を限定して表示す
ることができます。
フ リ ガ ナ の 1 文 字 目 が 記 号 の 場 合 は、
[0-9]の目次キーに表示されます。
99ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-22
11
. 入力が終わったら、マルチキー(右)を押し
て<確定>を選択します。
12
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ワンタッチ名称登録>を選択し、[OK]を
押します。
13
. ソフトキーボードを使ってワンタッチに付け
る名称を入力します。
半角 12 文字まで入力できます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(→ P.1-19)を参照してくださ
い。
14
. 入力が終わったら、マルチキー(右)を押し
て<確定>を選択します。
15
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<宛先登録>を選択し、[OK]を押します。
16
. ソフトキーボードを使って I ファクスアドレ
スを入力します。
半角 120 文字まで入力できます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(→ P.1-19)を参照してくださ
い。
100ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-23
17
. 入力が終わったら、マルチキー(右)を押し
て<確定>を選択します。
18
. マルチキー(右)を押して<登録>を選択し
ます。
他の I ファクスアドレスを登録したいときは、手
順 5 から繰り返します。
19
. マルチキー(右)を押して<閉じる>を選択
します。
20
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
ワンタッチにファイルサーバーアドレスを登録する
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-24
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<宛先表仕様設定>を選択し、[OK]を押し
ます。
宛先表の暗証番号が設定されている場合は、暗
証番号の入力画面が表示されます。 ~ (テ
ンキー)を使って暗証番号を入力し、[OK]を
押してください。宛先表の暗証番号について詳
しくは、e- マニュアル「セキュリティ」「宛先表
に暗証番号を設定する」を参照してください。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ワンタッチの登録>を選択し、[OK]を押
します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
登録したいワンタッチの番号を選択し、[OK]
を押します。
ワンタッチにファイルサーバーアドレスを登録する
ワンタッチにファイルサーバーアドレスを登録する方法を説明しています。
<共通仕様設定>(初期設定 / 登録)の<表示言語の切替>を< ON >にすると、<ホスト名>や<フォルダパス>が
正しく表示されなかったり、参照できないことがあります。
ここでは<初期設定 / 登録>の<宛先表仕様設定>から宛先を登録する方法について説明していますが、<スキャンし
て送信>画面から登録することもできます。<スキャンして送信>画面から登録するには、以下の手順で行ってくださ
い。
<スキャンして送信>画面で、マルチキー(右)を押して<ワンタッチ>を選択します。
マルチキー(左)を押して<登録 / 編集 / 消去>を選択します。
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って<ワンタッチに新しい宛先を登録>を選択し、[OK]を押します。
下記の手順 5 以降の操作を行います。
102ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-25
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファイル>を選択し、[OK]を押します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<名称登録>を選択し、[OK]を押します。
8.
ソフトキーボードを使ってファイルサーバー
の名前を入力します。
半角 16 文字まで入力できます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(→ P.1-19)を参照してくださ
い。
9.
入力が終わったら、マルチキー(右)を押し
て<確定>を選択します。
10
. ソフトキーボードを使ってフリガナを登録し
ます。
半角 16 文字まで入力できます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(→ P.1-19)を参照してくださ
い。
宛先表画面で[あ]、[か]、[さ]などの目
次キーを押すと、ここで入力したフリガナ
の 1 文字目をもとに宛先を限定して表示す
ることができます。
フ リ ガ ナ の 1 文 字 目 が 記 号 の 場 合 は、
[0-9]の目次キーに表示されます。
103ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-26
11
. 入力が終わったら、マルチキー(右)を押し
て<確定>を選択します。
12
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ワンタッチ名称登録>を選択し、[OK]を
押します。
13
. ソフトキーボードを使ってワンタッチに付け
る名称を入力します。
半角 12 文字まで入力できます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(→ P.1-19)を参照してくださ
い。
14
. 入力が終わったら、マルチキー(右)を押し
て<確定>を選択します。
15
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<宛先登録>を選択し、[OK]を押します。
104ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-27
16
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
サーバーのプロトコルを選択し、[OK]を押
します。
< FTP >:Sun.Solaris.V.2.6 以降または Mac.
OS.X(テン)が動作しているコンピュータ、
Windows.2000.Server と Internet.
InformationServices.5.0 が動作しているコン
ピュータ、Windows.XP.Professional と
Internet.Information.Services.5.1 が動作してい
るコンピュータ、Windows.Server.2003 と
Internet.Information.Services.6.0 が動作してい
るコンピュータ、Windows.Vista/Server.2008
と Internet.Information.Services.7.0 が動作し
ているコンピュータ、Windows.7/Server.2008.
R2 と Internet.Information.Services.7.5 が動作
しているコンピュータ、Red.Hat.Linux.7.2 以
降が動作しているコンピュータへ送信する場
合に選択します。
< Windows.(SMB) >:Windows.98/Me/2000/
XP/Vista/7、Windows.Server.2003/2008 と
UNIX/Linux(Samba.2.2.8a 以降)が動作して
いるコンピュータへ送信する場合に選択しま
す。
< Windows.(SMB):参照>:ネットワーク上
のファイルサーバーを指定したいときに選択
します。
本製品の電源を入れたあと、<システム管理
設定>の<ネットワーク設定>の<起動時間
の設定>で設定した時間が経過してからこの
操作を行ってください。設定した時間が経過
するまでは、ネットワークの通信が行われま
せん。
< FTP >または< Windows.(SMB) >を選択した
場合:
①[▼]、[▲]または (ホイール)を使って<ホ
スト名>を選択し、[OK]を押します。
②ソフトキーボードを使ってホスト名を入力しま
す。
半角 47 文字(Windows(SMB)選択時は半角
120 文字)まで入力できます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(→ P.1-19)を参照してくださ
い。
ホスト名とは、サービスを提供しているホス
トコンピュータをネットワーク上で識別する
ためにつけられた固有の名前です。ここで
は、ファイルを送信するファイルサーバーの
名前を入力します。
③入力が終わったら、マルチキー(右)を押して
<確定>を選択します。
■
105ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-28
④[ ▼ ]、[ ▲ ] ま た は ( ホ イ ー ル ) を 使 っ て
<フォルダへのパス>を選択し、[OK]を押し
ます。
⑤ソフトキーボードを使ってフォルダへのパスを
入力します。
半角 120 文字まで入力できます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(→ P.1-19)を参照してくださ
い。
フォルダへのパスとは、フォルダの所在を
示す文字列です。ここでは、ファイルサー
バー内のどのフォルダに文書を送信するか
を指定します。
imageWAREDocumentManager へ 送 信 す
る場合は、imageWAREGateway シリーズ
で設定したフォルダ名をフォルダへのパス
に入力してください。
⑥入力が終わったら、マルチキー(右)を押して
<確定>を選択します。
⑦[ ▼ ]、[ ▲ ] ま た は ( ホ イ ー ル ) を 使 っ て
<ユーザ名>を選択し、[OK]を押します。
⑧ソフトキーボードを使ってユーザ名を入力しま
す。
半角 24 文字まで入力できます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(→ P.1-19)を参照してくださ
い。
imageWAREDocumentManager へ送信する
場合は、imageWAREGateway シリーズで設
定したユーザ名をユーザ名に入力してくださ
い。
⑨入力が終わったら、マルチキー(右)を押して
<確定>を選択します。
106ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-29
⑩[▼]、[▲]または (ホイール)を使って<パ
スワード>を選択し、[OK]を押します。
⑪ソフトキーボードを使ってパスワードを入力し
ます。
.「 英 数 」「 記 号 」 モ ー ド で、 半 角 24 文 字
(Windows(SMB)選択時は半角 14 文字)ま
で入力できます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(→ P.1-19)を参照してくださ
い。
imageWAREDocumentManager へ送信する
場合は、imageWAREGateway シリーズで設
定したユーザ名をユーザ名に入力してくださ
い。
⑫入力が終わったら、マルチキー(右)を押して
<確定>を選択します。
⑬マルチキー(右)を押して<確定>を選択しま
す。
⑭マルチキー(右)を押して<登録>を選択しま
す。
< Windows.(SMB):参照>を選択した場合:
①[▼]、[▲]または (ホイール)を使ってワー
クグループ名を選択し、[OK]を押します。
選択したいワークグループ名が表示されてい
ない場合は、[▼]、[▲]または (ホイー
ル)を使ってスクロールします。
■
107ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-30
②[▼]、[▲]または (ホイール)を使ってファ
イルサーバーを選択し、[OK]を押します。
選択したいファイルサーバーが表示されてい
ない場合は、[▼]、[▲]または (ホイー
ル)を使ってスクロールします。
③[▼]、[▲]または (ホイール)を使ってファ
イルサーバーを選択し、マルチキー(右)を押
して<確定>を選択します。
ネットワークパスワードの入力画面が表示さ
れた場合は、ユーザ名とパスワードを入力
し、マルチキー(右)を押して<確定>を選
択します。
④ フ ォ ル ダ パ ス、 ユ ー ザ 名、 パ ス ワ ー ド を
「< FTP >または< Windows.(SMB) >を選択し
た場合」の手順 5 から 11 と同じ方法で設定しま
す。
⑤マルチキー(右)を押して<確定>を選択しま
す。
⑤マルチキー(右)を押して<登録>を選択しま
す。
他のファイルサーバーアドレスを登録したいと
きは、手順 5 から繰り返します。
17
. マルチキー(右)を押して<閉じる>を選択
します。
18
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
ワンタッチにグループ宛先を登録する
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-31
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<宛先表仕様設定>を選択し、[OK]を押し
ます。
宛先表の暗証番号が設定されている場合は、暗
証番号の入力画面が表示されます。 ~ (テ
ンキー)を使って暗証番号を入力し、[OK]を
押してください。宛先表の暗証番号について詳
しくは、e- マニュアル「セキュリティ」「宛先表
に暗証番号を設定する」を参照してください。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ワンタッチの登録>を選択し、[OK]を押
します。
ワンタッチにグループ宛先を登録する
グループ宛先とは、すでに登録されている最大 199 件までの各宛先をひとつの宛先として登録する機能で
す。
グループ宛先に登録するファクス、電子メール、ファイルサーバーなどの各宛先を登録してから、グループ宛先の登録
を行ってください。
グループ宛先には、すでに登録済みのグループの宛先は登録することができません。
ここでは<初期設定 / 登録>の<宛先表仕様設定>から宛先を登録する方法について説明していますが、<スキャンし
て送信>画面から登録することもできます。<スキャンして送信>画面から登録するには、以下の手順で行ってくださ
い。
<スキャンして送信>画面で、マルチキー(右)を押して<ワンタッチ>を選択します。
マルチキー(左)を押して<登録 / 編集 / 消去>を選択します。
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って<ワンタッチに新しい宛先を登録>を選択し、[OK]を押します。
下記の手順 5 以降の操作を行います。
109ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-32
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
登録したいワンタッチの番号を選択し、[OK]
を押します。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<グループ>を選択し、[OK]を押します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<名称登録>を選択し、[OK]を押します。
8.
ソフトキーボードを使ってグループの名称を
入力します。
半角 16 文字まで入力できます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(→ P.1-19)を参照してくださ
い。
9.
入力が終わったら、マルチキー(右)を押し
て<確定>を選択します。
110ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-33
10
. ソフトキーボードを使ってフリガナを登録し
ます。
半角 16 文字まで入力できます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(→ P.1-19)を参照してくださ
い。
宛先表画面で[あ]、[か]、[さ]などの目
次キーを押すと、ここで入力したフリガナ
の 1 文字目をもとに宛先を限定して表示す
ることができます。
フ リ ガ ナ の 1 文 字 目 が 記 号 の 場 合 は、
[0-9]の目次キーに表示されます。
11
. 入力が終わったら、マルチキー(右)を押し
て<確定>を選択します。
12
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ワンタッチ名称登録>を選択し、[OK]を
押します。
13
. ソフトキーボードを使ってワンタッチに付け
る名称を入力します。
半角 12 文字まで入力できます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(→ P.1-19)を参照してくださ
い。
14
. 入力が終わったら、マルチキー(右)を押し
て<確定>を選択します。
111ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-34
15
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<宛先登録>を選択し、[OK]を押します。
16
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
グループに登録する宛先を選択し、[OK]を
押します。
指定した宛先を取り消す場合は、もう一度
宛先を選択してチェックマークを解除しま
す。
[あ]、[か]、[さ]などの目次キーを押す
と、表示されている宛先を限定することが
できます。
選択したい宛先が表示されていない場合
は、[▼]、[▲]または (ホイール)を
使ってスクロールします。
宛先を選択したあとマルチキー(左)を押
して<詳細情報>を選択すると、選択した
宛先の詳細情報を確認することができま
す。元の画面に戻るときは、マルチキー
(右)を押して<確認終了>を選択します。
17
. 手順 16 を繰り返して登録したい宛先を全て
選択したら、マルチキー(右)を押して<確
定>を選択します。
18
. マルチキー(右)を押して<登録>を選択し
ます。
他のグループアドレスを登録したいときは、手
順 5 から繰り返します。
19
. マルチキー(右)を押して<閉じる>を選択
します。
20
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
ワンタッチに登録した宛先を確認/編集する
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-35
ワンタッチに登録した宛先を確認/編集する
ワンタッチに登録してある宛先を確認したり編集したりする方法を説明しています。
ここでは<初期設定 / 登録>の<宛先表仕様設定>から宛先を確認/編集する方法について説明していますが、<スキャ
ンして送信>画面から行うこともできます。<スキャンして送信>画面から確認/編集するには、以下の手順で行ってく
ださい。
<スキャンして送信>画面で、マルチキー(右)を押して<ワンタッチ>を選択します。
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って、確認または編集したいワンタッチを選択します。
マルチキー(左)を押して<登録 / 編集 / 消去>を選択します。
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って<ワンタッチの宛先を確認 / 編集>を選択し、[OK]を押します。
下記の手順 7 以降の操作を行います。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<宛先表仕様設定>を選択し、[OK]を押し
ます。
宛先表の暗証番号が設定されている場合は、暗
証番号の入力画面が表示されます。 ~ (テ
ンキー)を使って暗証番号を入力し、[OK]を
押してください。宛先表の暗証番号について詳
しくは、e- マニュアル「セキュリティ」「宛先表
に暗証番号を設定する」を参照してください。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ワンタッチの登録>を選択し、[OK]を押
します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
確認または編集したいワンタッチを選択し、
[OK]を押します。
複数のワンタッチの詳細を一度に確認した
り編集したりすることはできません。
選択したい宛先が表示されていない場合
は、[▼]、[▲]または (ホイール)を
使ってスクロールします。
113ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-36
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<詳細 / 編集>を選択し、[OK]を押します。
7.
登録内容を確認したり編集します。
登録内容を確認するには:
①詳細を確認し、マルチキー(右)を押して<閉
じる>を選択します。
登録内容を編集するには:
①[▼]、[▲]または (ホイール)を使って編
集したい項目を選択し、[OK]を押します。
■
■
②<編集>が選択されていることを確認し、[OK]
を押します。
③登録内容を編集します。
登録内容を編集するには、各宛先を登録したと
きの手順を参照してください。
ファクスの設定については、「ワンタッチ
にファクス番号を登録する」(→ P.3-2)を
参照してください。
電子メールの設定については、「ワンタッ
チに電子メールアドレスを登録する」(→
P.3-12)を参照してください。
I ファクスの設定については、「ワンタッチ
に I フ ァ ク ス ア ド レ ス を 登 録 す る 」( →
P.3-20)を参照してください。
ファイルの設定については、「ワンタッチ
にファイルサーバーアドレスを登録する」
(→ P.3-24)を参照してください。
グループの設定については、「ワンタッチ
にグループ宛先を登録する」(→ P.3-31)
を参照してください。
ワンタッチに登録した宛先を削除する
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-37
④マルチキー(右)を押して<閉じる>を選択し
ます。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
ワンタッチに登録した宛先を削除する
ワンタッチに登録してある宛先を消去する方法を説明しています。
ここでは<初期設定 / 登録>の<宛先表仕様設定>から宛先を消去する方法について説明していますが、<スキャンして
送信>画面から行うこともできます。<スキャンして送信>画面から消去するには、以下の手順で行ってください。
<スキャンして送信>画面で、マルチキー(右)を押して<ワンタッチ>を選択します。
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って、消去したいワンタッチを選択します。
マルチキー(左)を押して<登録 / 編集 / 消去>を選択します。
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って<ワンタッチから消去>を選択し、[OK]を押します。
下記の手順 7 以降の操作を行います。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<宛先表仕様設定>を選択し、[OK]を押し
ます。
宛先表の暗証番号が設定されている場合は、暗
証番号の入力画面が表示されます。 ~ (テ
ンキー)を使って暗証番号を入力し、[OK]を
押してください。宛先表の暗証番号について詳
しくは、e- マニュアル「セキュリティ」「宛先表
に暗証番号を設定する」を参照してください。
115ページ
ワンタッチの登録と編集.
ワンタッチの登録/編集
3-38
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ワンタッチの登録>を選択し、[OK]を押
します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
消去したいワンタッチを選択し、[OK]を押
します。
複数のワンタッチを一度に消去することは
できません。
消去したいワンタッチが表示されていない
場合は、[▼]、[▲]または (ホイール)
を使ってスクロールします。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<消去>を選択し、[OK]を押します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<はい>を選択し、[OK]を押します。
宛先を消去したくないときは、<いいえ>を選
択します。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
4 コピーする
コピーする
コピーの使い方について説明しています。
コピーする
4
Chapter
こんなことができます(コピー編)......................... 4-2
基本的なコピー方法 ................................................. 4-4
コピーを中止する ..................................................... 4-6
カラーモードを選ぶ ................................................. 4-7
コピーする用紙を選択する ...................................... 4-9
給紙カセットの用紙にコピーする...........................4-9
手差しトレイから定型サイズ用紙に.
コピーする..................................................................... 4-11
手差しトレイからフリーサイズの用紙に.
コピーする..................................................................... 4-13
手差しトレイからはがき/.
封筒にコピーする........................................................ 4-16
手差しトレイに登録したフリーサイズを.
呼び出す.......................................................................... 4-18
原稿の種類に応じて濃度を調整する...................... 4-21
コピーする原稿の下地の色を調整する.............. 4-23
両面コピーをする ................................................... 4-25
片面の原稿から両面にコピーする........................ 4-26
両面の原稿から両面にコピーする........................ 4-28
両面の原稿から片面にコピーする........................ 4-30
拡大/縮小コピーする............................................ 4-32
決められた用紙サイズに拡大/.
縮小コピーする(定形変倍)................................... 4-32
任意の倍率で拡大/縮小コピーする................... 4-34
原稿の画質を選んでコピーする ............................. 4-36
複数枚の原稿や両面原稿などを 1 枚の用紙に
コピーする(縮小レイアウト)............................... 4-38
ID カードをコピーする ........................................... 4-41
画像のエッジをくっきりさせる
(シャープネス)....................................................... 4-43
原稿の影や枠線を消してコピーする...................... 4-45
原稿の枠線を消す........................................................ 4-46
ブック原稿の影や枠線などを消す........................ 4-48
パンチ穴の影などを消す.......................................... 4-51
原稿に応じてカラーバランスを調整する .............. 4-53
設定したカラーバランスを登録する................... 4-54
登録したカラーバランスを呼び出す................... 4-56
登録したカラーバランスを消去する................... 4-57
ページをそろえてコピーする(ソート)................ 4-59
複数部のコピーをする............................................ 4-61
現在の設定内容を確認する .................................... 4-62
よく使う設定を登録する(モードメモリ)............ 4-63
モードメモリを登録する.......................................... 4-63
登録したモードメモリを呼び出す........................ 4-65
登録したモードメモリの内容を確認する.......... 4-66
登録したモードメモリを消去する........................ 4-67
コピーの標準モードを変更する ............................. 4-68
コピーの設定内容を初期化する ............................. 4-70
コピージョブを確認・中止する/
履歴を確認する ....................................................... 4-71
コピーの状況を確認する.......................................... 4-71
コピージョブを中止する.......................................... 4-72
コピーの履歴を確認する.......................................... 4-73
こんなことができます(コピー編)
4-2
コピーする
4-2
こんなことができます(コピー編)
拡大/縮小コピー、両面コピーや複数枚の原稿を1枚の用紙にまとめたコピーができます。
(→P.4-11)
(→P.4-36)
(→P.4-21)
118ページ
こんなことができます(コピー編)
4-3
コピーする
(→P.4-32)
(→P.4-25)
(→P.4-38)
基本的なコピー方法
4-4
コピーする
4-4
基本的なコピー方法
コピーの基本的な操作の流れを説明します。
1.
原稿台ガラスまたはフィーダーに原稿をセッ
トします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参
照してください。
原 稿 台 ガ ラ ス に 原 稿 を セ ッ ト し た 場 合 は、
フィーダーを閉じます。
使用できる原稿については「使用できる原稿
について」(→ P.2-2)を参照してください。
<部門 ID と暗証番号をテンキーで入力>とい
うメッセージが表示されているときは、部門
ID と暗証番号を入力し、操作パネルの (認
証)を押します。詳細については「セキュリ
ティ」を参照してください。
<システム管理設定>(初期設定 / 登録)
の<白黒コピージョブの許可>が< ON >
に設定されている場合、<部門 ID >と<暗
証番号>を入力しなくとも白黒コピーだけ
は可能です。(→ e- マニュアル「セキュリ
ティ」「部門 ID と暗証番号を入力しないと
きに白黒コピーのみ許可するか設定する」)
こ の 設 定 で 白 黒 コ ピ ー す る に は、 マ ル チ
キー(右)を押して、<白黒コピー>を選
択してください。
<ユーザ ID と暗証番号をテンキーで入力>と
い う メ ッ セ ー ジ が 表 示 さ れ て い る と き は、
ユーザ ID と暗証番号を入力し、操作パネルの
(認証)を押します。詳細については「セ
キュリティ」を参照してください。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
4.
必要に応じてコピー設定をします。
コピー設定は以下のとおりです。
<カラーモードの設定>:フルカラーか白黒
を 選 択 し ま す。( → カ ラ ー モ ー ド を 選 ぶ:
P.4-7)
<給紙箇所の設定>:用紙の給紙箇所・方法
を選択します。(→コピーする用紙を選択す
る:P.4-9)
<濃度 / 地色除去の設定>:原稿の濃度と地
色の調整をします。(→原稿の種類に応じて濃
度を調整する:P.4-21)
<さまざまな両面の設定>:用紙の両面にコ
ピーできます。(→両面コピーをする:P.4-25)
<倍率の設定>:サイズが違う用紙に拡大/
縮小コピーできます。(→拡大/縮小コピーす
る:P.4-32)
<原稿画質の設定>:原稿の画質を選択し、
色の再現性を向上させます。(→原稿の画質を
選んでコピーする:P.4-36)
120ページ
基本的なコピー方法
4-5
コピーする
<複数ページを 1 枚にコピーする設定>:1
枚の用紙に複数の原稿をコピーできます。(→
複数枚の原稿や両面原稿などを 1 枚の用紙に
コピーする(縮小レイアウト):P.4-38)
<シャープネスの設定>:画像の鮮明度を設
定します。(→画像のエッジをくっきりさせる
(シャープネス):P.4-43)
<コピーに写る影 / 枠線を消す設定>:原稿
の周囲にできる不要な影や線を消します。(→
原稿の影や枠線を消してコピーする:P.4-45)
<カラーの調整>:カラーのバランスを調整
します。(→原稿に応じてカラーバランスを調
整する:P.4-53)
<仕上げの設定>:コピーを一部ずつそろえ
て排紙できます。(→ページをそろえてコピー
する(ソート):P.4-59)
< ID カードコピーの設定>:ID カードをコ
ピ ー し ま す。( → ID カ ー ド を コ ピ ー す る:
P.4-41)
<部数の設定>:複数部コピーする場合の設
定 を し ま す。( → 複 数 部 の コ ピ ー を す る:
P.4-61)
(リセット)を押すと、すべての設定は標
準モードに戻ります。設定を標準モードとし
て登録したい場合は、「コピーの標準モードを
変更する」(→ P.4-68)を参照してください。
5.
~ ( テ ン キ ー) を 使 っ て、 必 要 な コ
ピー枚数(1 ~ 99)を入力します。
コピー枚数を修正するときは、 (クリア)を
押して設定枚数を取り消し、必要な枚数を入力
しなおします。設定枚数がコピー基本画面の右
端に表示されます。
コピーの途中でコピー枚数を変更することは
できません。
6.
(スタート)を押します。
原稿の読み込みが終了したら、原稿を取り除
きます。
コピーの途中では枚数、用紙サイズ、倍率
などのコピーモードの変更はできません。
コピーを中止する場合は、「コピーを中止す
る」(→ P.4-6)または「コピージョブを中止
する」(→ P.4-72)を参照してください。
すべてのコピー設定を標準モードに戻したい
場合は、 (リセット)を押します。
一定時間何も操作しないと、ディスプレイが
メインメニュー画面に戻ります(オートクリ
アタイム)。オートクリアタイムの時間は変更
することができます。詳しくは、「オートクリ
アタイムを設定する」(→ P.1-24)を参照して
ください。
コピー中に次のコピーの原稿を読み込ませる
場合は、マルチキー(右)を押して<閉じる>
を選択します。その後、手順 1 から繰り返し
てください。
7.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
コピーを中止する
4-6
コピーする
4-6
コピーを中止する
以下の手順で、原稿の読み込み操作や印刷操作を中止します。
読み込み中にコピージョブを中止した場合は、セットした原稿を取り除いてください。
1.
マルチキー(左)を押して<中止>を選択し
ます。
コピー基本画面に戻ります。
読み込み中、印刷中、または待機中のコピー
ジョブは (ストップ)を押しても中止する
ことができます。
2.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
カラーモードを選ぶ
4-7
コピーする
4-7
カラーモードを選ぶ
カラーコピー、モノクロコピーの操作の流れを説明します。
工場出荷時は<自動カラー選択>に設定されています。
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<カラーモードの設定>を表示させ、[OK]
を押します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って、
カラーモードを選択して、[OK]を押します。
<自動カラー選択>:原稿がカラーか白黒か
を認識して、自動的にフルカラー印刷か白黒
印刷をします。*
<フルカラー>:フルカラーで印刷します。
<白黒>:白黒で印刷します。
* .原稿によっては、白黒原稿・カラー原稿の判
定が異なる場合があります。その際は、カ
ラー原稿はカラーモードを<フルカラー>に
設定、白黒原稿は<白黒>に設定してくださ
い。
123ページ
カラーモードを選ぶ
4-8
コピーする
6.
~ ( テ ン キ ー) を 使 っ て、 必 要 な コ
ピー枚数(1 ~ 99)を入力します。
7.
(スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに (スタート)を押し
てください。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
コピーする用紙を選択する
4-9
コピーする
4-9
コピーする用紙を選択する
コピーする用紙の給紙箇所を手動で指定することができます。
工場出荷時は<カセット 1:.A4 >に設定されています。
- 用紙いっぱいに画像がある原稿をコピーすると、コピー画像の周囲が欠けることがあります。欠ける幅の大
きさは仕様の画像欠け幅を参照してください。(→読み取り範囲:P.2-3)
給紙カセットの用紙にコピーする
コピー用紙の給紙箇所として、<カセット1>または<カセット2>(オプション)を選べます。それぞれ
の給紙カセットに入れる用紙のサイズと種類は、あらかじめ設定する必要があります。設定の方法は「用紙
のサイズと種類を設定する」(P.2-22)を参照してください。
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って、
<給紙箇所の設定>を表示させ、[OK]を押
します。
125ページ
コピーする用紙を選択する
4-10
コピーする
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って、
給紙箇所を選択し、[OK]を押します。
6.
~ ( テ ン キ ー) を 使 っ て、 必 要 な コ
ピー枚数(1 ~ 99)を入力します。
7.
(スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに (スタート)を押し
てください。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
手差しトレイから定型サイズ用紙にコピーする
コピーする用紙を選択する
4-11
コピーする
手差しトレイから定型サイズ用紙にコピーする
手差しトレイを使って、定型サイズの用紙にコピーする方法を説明します。
<用紙設定>(初期設定 / 登録)の<手差し用紙(標準モード登録)>が< OFF >の場合のみ、手差しトレイ画面からの
用紙サイズ/種類の設定が可能です。<手差し用紙(標準モード登録)>が< ON >の場合は、<用紙設定>(初期設定
/ 登録)で設定した用紙サイズ/種類でコピーします。(→用紙のサイズと種類を設定する:P.2-22)
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
4.
手差しトレイに用紙をセットします。
印刷面を下にしてください。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
用紙サイズを選択し、[OK]を押します。
次の用紙サイズがあります。
< A4 >、< A5 >、< B5 >
詳細は「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
を参照してください。
インチサイズを選択する場合は、マルチキー
(左)を押して<インチサイズへ>を選択し
ます。
127ページ
コピーする用紙を選択する
4-12
コピーする
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
用紙の種類を選択し、[OK]を押します。
次の用紙種類があります。
< 普 通 紙 1 >、 < 普 通 紙 2 >、 < 再 生 紙 >、
<色紙>、<ボンド紙>、<厚紙 1 >、<厚紙
2 >、< OHP フィルム>、<ラベル用紙>
詳細は「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
を参照してください。
すでにプリントされた用紙の裏面にプリント
する場合は、マルチキー(右)を押して<両
面 2 面目>を選択します。
7.
[OK]を押して<手差し : >を選択します。
選択された用紙サイズが<手差し : >の後に表示
されます。
8.
~ ( テ ン キ ー) を 使 っ て、 必 要 な コ
ピー枚数(1 ~ 99)を入力します。
9.
(スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに (スタート)を押し
てください。
10
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
手差しトレイからフリーサイズの用紙にコピーする
コピーする用紙を選択する
4-13
コピーする
手差しトレイからフリーサイズの用紙にコピーする
手差しトレイを使って、定型外サイズの用紙にコピーする方法を説明します。
<用紙設定>(初期設定 / 登録)の<手差し用紙(標準モード登録)>が< OFF >の場合のみ、手差しトレイ画面からの
用紙サイズ/種類の設定が可能です。<手差し用紙(標準モード登録)>が< ON >の場合は、<用紙設定>(初期設定
/ 登録)で設定した用紙サイズ/種類でコピーします。(→用紙のサイズと種類を設定する:P.2-22)
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
4.
手差しトレイに用紙をセットします。
印刷面を下にしてください。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ユーザ設定サイズ>を選択し、[OK]を押
します。
129ページ
コピーする用紙を選択する
4-14
コピーする
6.
[OK]を押して短辺< X >を選択します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)または
~ (テンキー)を使って X の長さを指定
し、[OK]を押します。
短辺< X >は 76 ~ 216mm の範囲で入力し
てください。
8.
[▼]または (ホイール)を使って長辺
< Y >を選択し、[OK]を押します。
9.
[▼]、[▲]または (ホイール)または
~ (テンキーを使って Y の長さを指定し、
[OK]を押します。
長辺< Y >は 127 ~ 356mm の範囲で入力し
てください。
10
. [▼]または (ホイール)を使って<サイ
ズ確定>を選択し、[OK]を押します。
11
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
用紙の種類を選択し、[OK]を押します。
次の用紙種類があります。
< 普 通 紙 1 >、 < 普 通 紙 2 >、 < 再 生 紙 >、
<色紙>、<ボンド紙>、<厚紙 1 >、<厚紙
2 >、<ラベル用紙>、<はがき>、<封筒>
詳細は「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
を参照してください。
130ページ
コピーする用紙を選択する
4-15
コピーする
すでプリントされた用紙の裏面にプリントす
る場合は、マルチキー(右)を押して<両面
2 面目>を選択します。
12
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< 手 差 し : ユ ー ザ 設 定 サ イ ズ > を 選 択 し、
[OK]を押します。
13
. ~ ( テ ン キ ー) を 使 っ て、 必 要 な コ
ピー枚数(1 ~ 99)を入力します。
14
. (スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに (スタート)を押し
てください。
15
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
手差しトレイからはがき/封筒にコピーする
コピーする用紙を選択する
4-16
コピーする
手差しトレイからはがき/封筒にコピーする
手差しトレイを使って、はがきや封筒にコピーする方法を説明します。
<用紙設定>(初期設定 / 登録)の<手差し用紙(標準モード登録)>が< OFF >の場合のみ、手差しトレイ画面からの
用紙サイズ/種類の設定が可能です。<手差し用紙(標準モード登録)>が< ON >の場合は、<用紙設定>(初期設定
/ 登録)で設定した用紙サイズ/種類でコピーします。(→用紙のサイズと種類を設定する:P.2-22)
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
4.
手差しトレイにはがき/封筒をセットしま
す。
詳細は「手差しトレイにセットする」(→ P.2-16)
を参照してください。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
用紙のサイズを選択し、[OK]を押します。
次のはがき/封筒サイズがあります。
<長形 3 号 / 洋形長 3 号>、<はがき>、<往
復はがき>
詳細は「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
を参照してください。
132ページ
コピーする用紙を選択する
4-17
コピーする
6.
[OK]を押して<手差し : >を選択します。
選択された用紙サイズが<手差し : >の後に表示
されます。
7.
(スタート)を押します。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
手差しトレイに登録したフリーサイズを呼び出す
コピーする用紙を選択する
4-18
コピーする
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2. .
(メインメニュー)を押します。
3. .
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
4. .
手差しトレイに用紙をセットします。
5. .
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ユーザ設定サイズ>を選択し、[OK] を押し
ます。
手差しトレイに登録したフリーサイズを呼び出す
あらかじめ登録した用紙サイズを呼び出すことで、手差しトレイにセットして頻繁に使うフリーサイズを簡
単に設定することができます。フリーサイズ用紙の登録方法の詳細については、「手差しトレイにフリーサ
イズを登録する」を参照してください。
<用紙設定>(初期設定 /登録)の<手差し用紙(標準モード登録)>が< OFF >の場合のみ、手差しトレイ画面からの
用紙サイズ/種類の設定が可能です。<手差し用紙(標準モード登録)>が< ON >の場合は、<用紙設定>(初期設定
/登録)で設定した用紙サイズ/種類でコピーします。(→用紙のサイズと種類を設定する:P.2-22)
134ページ
コピーする用紙を選択する
4-19
コピーする
6. .
マルチキー(右)を押して<呼出 / 登録>を
選択します。
7. .
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<サイズ 1 >または<サイズ 2 >を選択し、
[OK]を押します。
8. .
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<サイズ確定>を選択し、[OK]を押します。
呼び出したサイズが、手順 4 で手差しトレイに
セットした用紙サイズと一致していることを確
認してください。サイズが異なる場合は、正し
い用紙サイズを設定してください。(→手差しト
レイからフリーサイズの用紙にコピーする:
P.4-13)
9. .
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
用紙の種類を選択し、[OK]を押します。
以下の用紙の種類を選択することができます。
< 普 通 紙 1 >、 < 普 通 紙 2 >、 < 再 生 紙 >、
<色紙>、<ボンド紙>、<厚紙 1 >、<厚紙
2 >、<ラベル用紙>、<はがき>、<封筒>
詳細は「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
を参照してください。
すでにプリントされた用紙の裏面にプリント
する場合は、マルチキー(右)を押して<両
面 2 面目>を選択します。
10
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< 手 差 し : ユ ー ザ 設 定 サ イ ズ > を 選 択 し、
[OK]を押します。
11
. ~ ( テ ン キ ー) を 使 っ て、 必 要 な コ
ピー枚数(1 ~ 99)を入力します。
135ページ
コピーする用紙を選択する
4-20
コピーする
12
. (スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに (スタート)を押し
てください。
13
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
原稿の種類に応じて濃度を調整する
4-21
コピーする
4-21
原稿の種類に応じて濃度を調整する
原稿の濃度に合わせて、手動で濃度を調整できます。濃度は、調節の目盛りが左にいくほど
薄くなり、右にいくほど濃くなります。
工場出荷時は<0>に設定されています。
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<濃度 / 地色除去の設定>を表示させ、[OK]
を押します。
137ページ
原稿の種類に応じて濃度を調整する
4-22
コピーする
5.
[▼]、[▲]、[◀]、[▶]または (ホイー
ル)を使って、濃度を調整して、[OK]を押
します。
濃い色の原稿を薄くしてコピーするには、イ
ンジケータを左に動かします。
薄い色の原稿を濃くしてコピーするには、イ
ンジケータを右に動かします
6.
~ ( テ ン キ ー) を 使 っ て、 必 要 な コ
ピー枚数(1 ~ 99)を入力します。
7.
(スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに (スタート)を押し
てください。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
コピーする原稿の下地の色を調整する
原稿の種類に応じて濃度を調整する
4-23
コピーする
コピーする原稿の下地の色を調整する
原稿の下地の色を調整したり、消したりしてコピーすることができます。
工場出荷時は< OFF >に設定されています。
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<濃度 / 地色除去の設定>を表示させ、[OK]
を押します。
5.
マルチキー(右)を押して<地色除去>を選
択します。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
地色の設定方法を選択し、[OK]を押します。
<地色を除去>を選択した場合
①[▼]、[▲]または (ホイール)を使って<地
色を除去>を選択し、[OK]を押します。
■
139ページ
原稿の種類に応じて濃度を調整する
4-24
コピーする
②[OK]を押して、手順 7 に進んでください。
<地色を微調整>を選択した場合
①[▼]、[▲]または (ホイール)を使って<地
色を微調整>を選択し、[OK]を押します。
②[▼]、[▲]または (ホイール)を使って調
整したい色を選択し、[OK]を押します。
③[▼]、[▲]、[◀]、[▶]または (ホイール)
を使って色の強弱を調整し、[OK]を押します。
■
④マルチキー(右)を押して<確定>を選択し、
[OK]を押します。
7.
~ ( テ ン キ ー) を 使 っ て、 必 要 な コ
ピー枚数(1 ~ 99)を入力します。
8.
(スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに (スタート)を押し
てください。
9.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
両面コピーをする
4-25
コピーする
4-25
両面コピーをする
片面の原稿を用紙の両面にコピーしたり、両面の原稿を用紙の片面にコピーできます。たく
さんのページをプリントするとき、用紙の表・裏両面を使えば、用紙の消費を半分に節約で
きます。
工場出荷時は<OFF>に設定されています。
フィーダーを使用して、両面の原稿から両面にコピーする場合、または両面の原稿から片面にコピーする場合、使用で
きる原稿サイズは A4、LTR、LGL、または FLSC のみとなります。
両面コピーに使用できる用紙サイズは、次を参照してください。
e- マニュアル>「プリントする」>「プリンタ機能の本体からの設定」>「設定メニュー(プリンタ機能)」>「両面」
(両面コピーで使用できる用紙と両面プリントで使用できる用紙は同じです。)
両面コピーは、ID カードコピーと組み合わせて使用することはできません。
片面の原稿から両面にコピーする
両面コピーをする
4-26
コピーする
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<さまざまな両面の設定>を表示させ、[OK]
を押します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<片面から両面へ>を選択します。
原稿が奇数枚の場合は、コピーされた用紙の
最後の裏面は白紙になります。
6.
マルチキー(右)を押して<開き方設定>を
選択します。
片面の原稿から両面にコピーする
142ページ
両面コピーをする
4-27
コピーする
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<縦長原稿>または<横長原稿>を選択し、
[OK]を押します。
8.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< 左 右 開 き コ ピ ー > ま た は < 上 下 開 き コ
ピー>を選択し、[OK]を押します。
<左右開きコピー>:表面と裏面の画像の天
地(上下)を同じにします。
<上下開きコピー>:表面と裏面の画像の天
地(上下)を逆にします。
9.
[OK]を押します。
10
. ~ ( テ ン キ ー) を 使 っ て、 必 要 な コ
ピー枚数(1 ~ 99)を入力します。
11
. (スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに (スタート)を押し
てください。原稿の読み込みが終了したら、マ
ルチキー(右)を押して<読込終了>を選択し
ます。
12
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
両面の原稿から両面にコピーする
両面コピーをする
4-28
コピーする
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<さまざまな両面の設定>を表示させ、[OK]
を押します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<両面から両面へ>を選択します。
6.
マルチキー(右)を押して<開き方設定>を
選択します。
両面の原稿から両面にコピーする
フィーダーを使用して両面の原稿から両面にコピーする場合、使用できる原稿サイズは A4、LTR、LGL、または FLSC の
みとなります。
144ページ
両面コピーをする
4-29
コピーする
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<縦長原稿>または<横長原稿>を選択し、
[OK]を押します。
8.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って、
原稿の<左右開き原稿>または<上下開き原
稿>を選択し、[OK]を押します。
<左右開き原稿>:表面と裏面の画像の天地
(上下)が同じ場合に選択します。
<上下開き原稿>:表面と裏面の画像の天地
(上下)が逆な場合に選択します。
9.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って、
仕上がりの<左右開きコピー>または<上下
開きコピー>を選択し、[OK]を押します。
<左右開きコピー>:表面と裏面の画像の天
地(上下)を同じにします。
<上下開きコピー>:表面と裏面の画像の天
地(上下)を逆にします。
10
. [OK]を押します。
11
. ~ ( テ ン キ ー) を 使 っ て、 必 要 な コ
ピー枚数(1 ~ 99)を入力します。
12
. (スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに (スタート)を押し
てください。原稿の読み込みが終了したら、マ
ルチキー(右)を押して<読込終了>を選択し
ます。
13
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
両面の原稿から片面にコピーする
両面コピーをする
4-30
コピーする
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<さまざまな両面の設定>を表示させ、[OK]
を押します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<両面から片面へ>を選択します。
6.
マルチキー(右)を押して<開き方設定>を
選択します。
両面の原稿から片面にコピーする
フィーダーを使用して両面の原稿から片面にコピーする場合、使用できる原稿サイズは A4、LTR、LGL、または FLSC の
みとなります。
146ページ
両面コピーをする
4-31
コピーする
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<縦長原稿>または<横長原稿>を選択し、
[OK]を押します。
8.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<左右開き原稿>または<上下開き原稿>を
選択し、[OK]を押します。
<左右開き原稿>:表面と裏面の画像の天地
(上下)を同じにします。
<上下開き原稿>:表面と裏面の画像の天地
(上下)を逆にします。
9.
[OK]を押します。
10
. ~ ( テ ン キ ー) を 使 っ て、 必 要 な コ
ピー枚数(1 ~ 99)を入力します。
11
. (スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに (スタート)を押し
てください。原稿の読み込みが終了したら、マ
ルチキー(右)を押して<読込終了>を選択し
ます。
12
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
拡大/縮小コピーする
4-32
コピーする
4-32
拡大/縮小コピーする
お好みのサイズに拡大、または縮小してコピーすることができます。A5 → A4 など、あらか
じめ決まった倍率でコピーしたり(定型変倍)、1%きざみで個別に倍率の数値を指定してコ
ピーしたりできます。
工場出荷時は< 100% 等倍>に設定されています。
決められた用紙サイズに拡大/縮小コピーする(定形変倍)
定形サイズの原稿から定形サイズの用紙に拡大/縮小コピーできます。
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
148ページ
拡大/縮小コピーする
4-33
コピーする
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<倍率の設定>を表示させ、[OK]を押しま
す。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
倍率を選択し、[OK]を押します。
以下の定形変倍を選択できます。
< 100%.等倍>
< 200%.最大>
< 141%.A5.▶.A4 >
< 122%.A5.▶.B5 >
< 115%.B5.▶.A4 >
< 86%.A4.▶.B5 >
< 81%.B5.▶.A5 >
< 70%.A4.▶.A5 >
< 50%.最小>
その他の変倍を指定したい場合は、「任意の
倍率で拡大/縮小コピーする」(→ P.4-34)
を参照してください。
6.
~ ( テ ン キ ー) を 使 っ て、 必 要 な コ
ピー枚数(1 ~ 99)を入力します。
7.
(スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに (スタート)を押し
てください。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
任意の倍率で拡大/縮小コピーする
拡大/縮小コピーする
4-34
コピーする
任意の倍率で拡大/縮小コピーする
1%きざみに任意の倍率を設定して、拡大/縮小コピーできます。倍率は、50 ~ 200%の範囲で設定するこ
とができます。
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<倍率の設定>を表示させ、[OK]を押しま
す。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<任意の倍率>を選択し、[OK]を押します。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って、
1%単位で倍率を調整し、[OK]を押します。
設定できる範囲外の数値を指定すると、適切
な範囲での設定を促すメッセージが表示され
ます。
150ページ
拡大/縮小コピーする
4-35
コピーする
7.
~ ( テ ン キ ー) を 使 っ て、 必 要 な コ
ピー枚数(1 ~ 99)を入力します。
8.
(スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに (スタート)を押し
てください。
9.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
原稿の画質を選んでコピーする
4-36
コピーする
4-36
原稿の画質を選んでコピーする
原稿の種類に応じて、コピーの画質を調整できます。適正な種類を選択することで、色の再
現性が向上します。
工場出荷時は<文字 / 写真 / 地図>に設定されています。
これら 4 つのモード(<文字 / 写真 / 地図>、<印刷写真>、<印画紙写真>、<文字>)は重複して設定できませ
ん。どれか 1 つのモードを選択すると、直前に設定されていたモードは解除されます。
原稿が OHP フィルムの場合は、原稿の種類を設定したあとに濃度を調節してください。
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
152ページ
原稿の画質を選んでコピーする
4-37
コピーする
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<原稿画質の設定>を表示させ、[OK]を押
します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
原稿の種類を選択し、[OK]を押します。
<文字 / 写真 / 地図>:文字、写真、地図が混
在している原稿に適しています。
< 文 字 / 写 真 / 地 図 > を 選 択 し た 場 合、 特
に、文字または写真のどちらかに高い優先度
を置く設定ができます。マルチキー(右)を
押して、<レベル調整>を選択し、[▼]、
[▲]、[◀]、[▶]または (ホイール)を
使って優先度を調整します。
<印刷写真>:印刷された写真に適していま
す。
<印画紙写真>:印画紙にプリントされた写
真に適しています。
<文字>:文字のみの原稿に適しています。
6.
~ ( テ ン キ ー) を 使 っ て、 必 要 な コ
ピー枚数(1 ~ 99)を入力します。
7.
(スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿1枚ごとに (スタート)を押し
てください。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
複数枚の原稿や両面原稿などを1枚の用紙にコピーする(縮小レイアウト)
4-38
コピーする
4-38
複数枚の原稿や両面原稿などを 1 枚の用紙にコ
ピーする(縮小レイアウト)
2 枚または 4 枚の原稿を自動的に縮小し、1 枚の用紙におさめて片面/両面コピーできます。
数枚の原稿が 1 枚にまとまり、見やすい資料が作れます。また、コピー用紙も節約でき、保
管時の省スペース化にも役立ちます。
工場出荷時は<OFF>に設定されています。
縮小レイアウトは、ID カードコピー、原稿枠消しまたはブック枠消しと同時には設定できません。枠消しに関する詳細
については、「原稿の影や枠線を消してコピーする」(→ P.4-45)を参照してください。
縮小倍率は、指定サイズの用紙にあわせて自動的に設定されます。
154ページ
複数枚の原稿や両面原稿などを 1 枚の用紙にコピーする(縮小レイアウト)
4-39
コピーする
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
フィーダーを使用して、横長原稿を 2in1 縮
小レイアウト設定でコピーする場合は、原稿
の上下向きを逆にセットしてください。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<複数ページを 1 枚にコピーする設定>を表
示させ、[OK]を押します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
縮小レイアウトの種類を選択し、[OK]を押
します。
< 2.in.1 >:2 枚の片面原稿や 1 枚の両面原稿
を、片面 1 枚分の用紙サイズに縮小します。
< 4.in.1 >:4 枚の片面原稿や 2 枚の両面原稿
を、片面 1 枚分の用紙サイズに縮小します。
< 4.in.1 >を選択した場合、レイアウトの設定
ができます。マルチキー(右)を押して<詳細
設定>を選択し、レイアウトを確定してくださ
い。
155ページ
複数枚の原稿や両面原稿などを 1 枚の用紙にコピーする(縮小レイアウト)
4-40
コピーする
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
原稿のサイズを選択し、[OK]を押します。
インチサイズへ切り替えるには、マルチキー
(左)を押して、<インチサイズへ>を選択
します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
給紙箇所を選択し、[OK]を押します。
<手差しトレイ>を選択した場合、用紙のサイ
ズと種類を確定してください。
両面コピーをしたい場合は、「両面コピー
をする」(→ P.4-25)を参照してください。
両面の原稿から縮小レイアウトを使ってコ
ピーしたい場合は、両面の設定で<両面か
ら片面へ>を選択します。詳細は、「両面
の原稿から片面にコピーする」(→ P.4-30)
を参照してください。
8.
~ ( テ ン キ ー) を 使 っ て、 必 要 な コ
ピー枚数(1 ~ 99)を入力します。
9.
(スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに (スタート)を押し
てください。原稿の読み込みが終了したら、マ
ルチキー(右)を押して<読込終了>を選択し
ます。
10
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
IDカードをコピーする
4-41
コピーする
4-41
ID カードをコピーする
この機能を使うと、ID カードの両面を、用紙の片面に原寸大でコピーすることができます。
ID カードコピーは、カラーモード、濃度/地色除去、原稿画質、ソート、部数、シャープネスの各設定と組み合わせて
使用できます。そのほかの組み合わせは使用できません。
この機能を使うときは、ID カードを原稿台ガラスにセットしてください。フィーダーには原稿がセットされていないこ
とを確認してください。
倍率は自動的に 100%に設定されます。倍率を変更することはできません。
ID カードコピーには A4 または LTR サイズの用紙が使用できます。
1.
ID カードを図のように原稿台ガラスにセット
します。
ID カードは原稿台ガラス左側の中央にセットし
てください。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
157ページ
ID カードをコピーする
4-42
コピーする
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< ID カ ー ド コ ピ ー の 設 定 > を 表 示 さ せ、
[OK]を押します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< ON >を選択し、[OK]を押します。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
給紙箇所を選択し、[OK]を押します。
7.
~ ( テ ン キ ー) を 使 っ て、 必 要 な コ
ピー枚数(1 ~ 99)を入力します。
8.
(スタート)を押します。
[OK]を押すと濃度調整画面が表示され、コ
ピー濃度と地色の調整ができます。設定が完
了したら、[OK]を押して前の画面に戻りま
す。濃度と地色の設定の詳細については、「原
稿の種類に応じて濃度を調整する(コピー)」
を参照してください。
濃度と地色の調整が必要ない場合は、手順 9
に進みます。
9.
ID カ ー ド の 片 面 を 読 み 込 む に は、 ( ス
タート)を押します。
10
. もう一方の面を読み込むには、ID カードを裏
返して原稿台ガラスにセットし、 (スター
ト)を押します。
手順 8 と同様に、ID カードのもう一方の面を読
み込むときにも濃度と地色を調整できます。
11
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
画像のエッジをくっきりさせる(シャープネス)
4-43
コピーする
4-43
画像のエッジをくっきりさせる(シャープネス)
画質原稿の画像のエッジをくっきりさせる、またはコントラストを弱めることができます。
文字や線を鮮明にコピーしたい場合は「強く」に、写真などの網点原稿をきれいにコピーし
たいときは「弱く」に調整します。
工場出荷時は<0>に設定されています。
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<シャープネスの設定>を表示させ、[OK]
を押します。
5.
[▼]、[▲]、[◀]、[▶]または (ホイー
ル)を使って<シャープネス>を調整し、
[OK]を押します。
印刷写真やその他の網点からなる原稿をコ
ピーするときは、インジケータを左へ動かし
ます。
青焼き原稿や薄い鉛筆書きの原稿をコピーす
るときは、インジケータを右へ動かします。
159ページ
画像のエッジをくっきりさせる(シャープネス)
4-44
コピーする
6.
~ ( テ ン キ ー) を 使 っ て、 必 要 な コ
ピー枚数(1 ~ 99)を入力します。
7.
(スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに (スタート)を押し
てください。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
原稿の影や枠線を消してコピーする
4-45
コピーする
4-45
原稿の影や枠線を消してコピーする
原稿をコピーしたときにできる周囲の影や枠線などを消します。枠消しには、<原稿枠消
し>、<ブック枠消し>、<パンチ穴消し>の 3 種類があります。
工場出荷時は<OFF>に設定されています。
この 3 種類の枠消しモードは重複して設定できません。どれか 1 つのモードを設定すると、直前に設定されていたモー
ドは解除されます。
枠消し機能は、ID カードコピーと組み合わせて使用することはできません。
原稿の枠線を消す
原稿の影や枠線を消してコピーする
4-46
コピーする
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピーに写る影 / 枠線を消す設定>を表示
させ、[OK]を押します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<原稿枠消し>を選択し、[OK]を押します。
原稿の枠線を消す
原稿がコピーする用紙サイズより小さいとき、コピーする用紙の周囲にできる影や枠線を消します。また、
コピーする用紙サイズの周囲に一定幅の余白(白地)を作ることもできます。
原稿枠消しは、縮小レイアウトと組み合わせた設定はできません。
162ページ
原稿の影や枠線を消してコピーする
4-47
コピーする
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
原稿のサイズを選択し、[OK]を押します。
インチサイズへ切り替えるには、マルチキー
(左)を押して、<インチサイズへ>を選択
します。
原稿の周囲を均一に枠消しする場合
①[▼]、[▲]、 (ホイール)または ~ (テ
ンキー)を使って枠消しする幅を入力し、[OK]
を押します。
工場出荷時の原稿枠消し幅は 6mm に設定
されています。最大で 50mm まで設定で
きます。
数値を修正する場合は、 (クリア)を押
してください。
設定できる範囲外の数値を指定すると、適
切な範囲での設定を促すメッセージが表示
されます。
■
原稿の上、下、左、右側を別々に指定して枠消
しする場合
①マルチキー(右)を押して、<独立調整へ>を
選択します。
②[▼]、[▲]または (ホイール)を使って枠
消しする向きを選択し、[OK]を押します。
③枠消し幅を入力し、[OK]を押します。
工場出荷時の原稿枠消し幅は 6mm に設定
されています。最大で 50mm まで設定で
きます。
数値を修正する場合は、 (クリア)を押
してください。
設定できる範囲外の数値を指定すると、適
切な範囲での設定を促すメッセージが表示
されます。
■
ブック原稿の影や枠線などを消す
原稿の影や枠線を消してコピーする
4-48
コピーする
④[▼]、[▲]または (ホイール)を使って<設
定値の決定>を選択し、[OK]を押します。
7.
~ ( テ ン キ ー) を 使 っ て、 必 要 な コ
ピー枚数(1 ~ 99)を入力します。
8.
(スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに (スタート)を押し
てください。
9.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
ブック原稿の影や枠線などを消す
本のような原稿をコピーするとき、コピーする用紙の周囲と中央にできる影や枠線を消します。
ブック枠消しは、縮小レイアウトと組み合わせた設定はできません。
原稿は必ず原稿台ガラスにセットしてください。
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
(メインメニュー)を押します。
164ページ
原稿の影や枠線を消してコピーする
4-49
コピーする
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピーに写る影 / 枠線を消す設定>を表示
させ、[OK]を押します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ブック枠消し>を選択し、[OK]を押しま
す。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
ブック原稿を開いたときのサイズを選択し、
[OK]を押します。
インチサイズへ切り替えるには、マルチキー
(左)を押して、<インチサイズへ>を選択
します。
7.
枠消し幅を入力します。
<センター>の枠消し幅を指定したい場合
①[▼]、[▲]または (ホイール)を使って<セ
ンター>を選択し、[OK]を押します。
②[▼]、[▲]、 (ホイール)または ~ (テ
ンキー)を使って、枠消し幅を入力し、[OK]
を押します。
■
165ページ
原稿の影や枠線を消してコピーする
4-50
コピーする
工場出荷時の原稿枠消し幅は 10mm に設
定されています。最大で 50mm まで設定
できます。
数値を修正する場合は、 (クリア)を押
してください。
設定できる範囲外の数値を指定すると、適
切な範囲での設定を促すメッセージが表示
されます。
<全周>の枠消し幅を指定したい場合
①[▼]、[▲]または (ホイール)を使って<全
周>を選択し、[OK]を押します。
②[▼]、[▲]、 (ホイール)または ~ (テ
ンキー)を使って、枠消し幅を入力し、[OK]
を押します。
工場出荷時の原稿枠消し幅は 6mm に設定さ
れています。最大で 50mm まで設定できま
す。
■
8.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<設定値の決定>を選択し、[OK]を押しま
す。
9.
~ ( テ ン キ ー) を 使 っ て、 必 要 な コ
ピー枚数(1 ~ 99)を入力します。
10
. (スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに (スタート)を押し
てください。
11
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
パンチ穴の影などを消す
原稿の影や枠線を消してコピーする
4-51
コピーする
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピーに写る影 / 枠線を消す設定>を表示
させ、[OK]を押します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<パンチ穴消し>を選択し、[OK]を押しま
す。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
原稿のサイズを選択し、[OK]を押します。
パンチ穴の影などを消す
パンチ穴があいている原稿をコピーするとき、コピーする用紙にできるパンチ穴の影を消します。
原稿は必ず原稿台ガラスにセットしてください。
パンチ穴のあいた原稿は、フィーダーにセットしないでください。原稿を破損する恐れがあります。
パンチ穴消しモードでは、罫線なども少し薄くコピーされます。
167ページ
原稿の影や枠線を消してコピーする
4-52
コピーする
インチサイズへ切り替えるには、マルチキー
(左)を押して、<インチサイズへ>を選択
します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
パンチ穴の位置を選択し、[OK]を押します。
8.
[▼]、[▲]、 (ホイール)または ~
( テ ン キ ー) を 使 っ て 枠 消 し 幅 を 入 力 し、
[OK]を押します。
工場出荷時のパンチ穴消し幅は 18mm に
設定されています。最大で 20mm まで設
定できます。
数値を修正する場合は、 (クリア)を押
してください。
設定できる範囲外の数値を指定すると、適
切な範囲での設定を促すメッセージが表示
されます。
9.
~ ( テ ン キ ー) を 使 っ て、 必 要 な コ
ピー枚数(1 ~ 99)を入力します。
10
. (スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに (スタート)を押し
てください。
11
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
原稿に応じてカラーバランスを調整する
4-53
コピーする
4-53
原稿に応じてカラーバランスを調整する
原稿の色味に合わせて、手動でカラーバランスを調整できます。調整したカラーバランスは
名前をつけて登録できるので、繰り返し使用することができます。
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<カラーの調整>を表示させ、[OK]を押し
ます。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
調整したい色を選択し、[OK]を押します。
設定したカラーバランスを登録する
原稿に応じてカラーバランスを調整する
4-54
コピーする
6.
[▼]、[▲]、[◀]、[▶]または (ホイー
ル)を使って色の強弱を調整し、[OK]を押
します。
色調を弱めてコピーするには、インジケータ
を左に動かします。
色調を強めてコピーするには、インジケータ
を右に動かします
7.
マルチキー(左)を押して<確定>を選択し
ます。
8.
~ ( テ ン キ ー) を 使 っ て、 必 要 な コ
ピー枚数(1 ~ 99)を入力します。
9.
(スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに (スタート)を押し
てください。
10
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
設定したカラーバランスを登録する
調整したカラーバランス設定を登録することができます。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
170ページ
原稿に応じてカラーバランスを調整する
4-55
コピーする
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<カラーの調整>を表示させ、[OK]を押し
ます。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
調整したい色を選択し、[OK]を押します。
5.
[▼]、[▲]、[◀]、[▶]または (ホイー
ル)を使って色の強弱を調整し、[OK]を押
します。
色調を弱めてコピーするには、インジケータ
を左に動かします。
色調を強めてコピーするには、インジケータ
を右に動かします
6.
マルチキー(右)を押して<呼出 / 登録>を
選択します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
現在の設定を登録したいメモリーキーを選択
し、マルチキー(右)を押して<登録 / 消去>
を選択します。
8.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<設定登録>を選択します。
登録したカラーバランスを呼び出す
原稿に応じてカラーバランスを調整する
4-56
コピーする
このカラー調整設定に名称をつけたい場合
①[▼]または (ホイール)を使って<名称登
録>を選択し、[OK]を押します。
②ソフトキーボードを使って名称を入力し、マル
チキー(右)を押して<確定>を選択します。
登録名称は半角 10 文字まで入力できます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(P.1-19)を参照してください。
■
9.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<はい>を選択し、[OK]を押します。
10
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
登録したカラーバランスを呼び出す
登録したカラーバランスを呼び出す方法を説明します。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<カラーの調整>を表示させ、[OK]を押し
ます。
登録したカラーバランスを消去する
原稿に応じてカラーバランスを調整する
4-57
コピーする
4.
マルチキー(右)を押して<呼出 / 登録>を
選択します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
呼び出したいメモリーキーを選択し、[OK]
を押します。
6.
マルチキー(左)を押して<確定>を選択し
ます。
7.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
登録したカラーバランスを消去する
登録したカラーバランス設定を消去する方法を説明しています。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<カラーの調整>を表示させ、[OK]を押し
ます。
173ページ
原稿に応じてカラーバランスを調整する
4-58
コピーする
4.
マルチキー(右)を押して<呼出 / 登録>を
選択します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
設定を消去したいメモリーキーを選択し、マ
ルチキー(右)を押して<登録 / 消去>を選
択します。
6.
[▼]または (ホイール)を使って<消
去>を選択します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<はい>を選択し、[OK]を押します。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
ページをそろえてコピーする(ソート)
4-59
コピーする
4-59
ページをそろえてコピーする(ソート)
コピーされた用紙を排紙するとき、ページ順に一部ずつ排出できます。会議などの配布資料
が簡単にできあがります。
工場出荷時は<OFF>に設定されています。
175ページ
ページをそろえてコピーする(ソート)
4-60
コピーする
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<仕上げの設定>を表示させ、[OK]を押し
ます。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< ON >を選択し、[OK]を押します。
6.
~ ( テ ン キ ー) を 使 っ て、 必 要 な コ
ピー枚数(1 ~ 99)を入力します。
7.
(スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに (スタート)を押し
てください。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
複数部のコピーをする
4-61
コピーする
4-61
複数部のコピーをする
複数部コピーする方法を説明します。
1.
原稿をセットします。
詳細は「原稿をセットする」(→ P.2-4)を参照
してください。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<部数の設定>を表示させ、[OK]を押しま
す。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)または
~ (テンキー)を使って必要なコピー枚数
(1 ~ 99)を入力して、[OK]を押します。
6.
(スタート)を押します。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿をコピーす
る場合、原稿 1 枚ごとに (スタート)を押し
てください。
7.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
現在の設定内容を確認する
4-62
コピーする
4-62
現在の設定内容を確認する
コピーで選択した設定内容を、視覚的に確認する方法を説明します。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
3.
マルチキー(右)を押して<イメージプレ
ビュー>を選択します。
4.
現在の設定を確認して、マルチキー(右)を
押して<閉じる>を選択します。
表示される画像はイメージ画像です。実際に
スキャンされた原稿の画像は表示されませ
ん。
5.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
よく使う設定を登録する(モードメモリ)
4-63
コピーする
4-63
よく使う設定を登録する(モードメモリ)
いくつかのコピー設定を組み合わせ、名称をつけて 4 つまで登録することができます。(モー
ドメモリ)よく使うコピーモードを登録しておくと便利です。
いったん登録したコピーモードは、電源を OFF にしても消えません。
モードメモリを登録する
コピーの設定内容をモードメモリに登録する方法を説明します。
いったん登録したコピーモードは、電源を OFF にしても消えません。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
3.
マルチキー(左)を押して<モードメモリ>
を選択します。
モードメモリにはその前に指定していた設定
内容が登録されます。
179ページ
よく使う設定を登録する(モードメモリ)
4-64
コピーする
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
登録したいメモリキーを選択し、マルチキー
(右)を押して<登録 / 消去>を選択します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<設定登録>を選択します。
メモリキーに名前を登録したい場合
①[▼]、[▲]または (ホイール)を使って<名
称登録>を選択し、[OK]を押します。
■
②ソフトキーボードを使って名称を入力し、マル
チキー(右)を押して<確定>を選択します。
登録名称は半角 10 文字まで入力できます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(P.1-19)を参照してください。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
設定の詳細を確認したい場合は[▼]または
(ホイール)を使って<詳細情報>を選択し、
[OK]を押します。
7.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
登録したモードメモリを呼び出す
よく使う設定を登録する(モードメモリ)
4-65
コピーする
登録したモードメモリを呼び出す
登録したモードメモリを使用する方法を説明します。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
3.
マルチキー(左)を押して<モードメモリ>
を選択します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
呼び出したいメモリキーを選択し、[OK]を
押します。
登録したモードメモリの内容を確認する
よく使う設定を登録する(モードメモリ)
4-66
コピーする
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
3.
マルチキー(左)を押して<モードメモリ>
を選択します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
確認したいメモリキーを選択し、マルチキー
(左)を押して<詳細情報>を選択します。
5.
詳細情報を確認して、マルチキー(右)を押
し<閉じる>を選択します。
6.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
登録したモードメモリの内容を確認する
登録したモードメモリの設定内容を確認する方法を説明します。
登録したモードメモリを消去する
よく使う設定を登録する(モードメモリ)
4-67
コピーする
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
3.
マルチキー(左)を押して<モードメモリ>
を選択します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
消去したいメモリキーを選択し、マルチキー
(右)を押して<登録 / 消去>を選択します。
5.
[▼]または (ホイール)を使って<消
去>を選択し、[OK]を押します。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<はい>を選択し、[OK]を押します。
7.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
登録したモードメモリを消去する
登録したモードメモリを消去する方法を説明します。
コピーの標準モードを変更する
4-68
コピーする
4-68
コピーの標準モードを変更する
標準モードとは、電源を入れたり、 (リセット)を押したりするときに自動的に適用され
るコピー機能の組み合わせのことです。標準モードはお好みで変更することができます。
工場出荷時の設定は以下のとおりです。
<カラーモードの設定>:自動カラー選択
<給紙箇所の設定>:カセット 1:A4
<濃度 / 地色除去の設定>:0
<さまざまな両面の設定>:OFF
<倍率の設定>:100% 等倍
<原稿画質の設定>:文字 / 写真 / 地図
<複数ページを 1 枚にコピーする設定>:OFF
<シャープネスの設定>:0
<コピーに写る影 / 枠線を消す設定>:OFF
<カラーの調整>:初期値
<仕上げの設定>:OFF
< ID カードコピーの設定>:OFF
<部数の設定>:1
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<標準モードの登録 / 初期化>を表示させ、
[OK]を押します。
標準モードにはその前に指定していた設定内
容が登録されます。
184ページ
コピーの標準モードを変更する
4-69
コピーする
4.
[OK]を押して<登録>を選択します。
5.
[▼]または (ホイール)を使って<は
い>を選択し、[OK]を押します。
6.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
コピーの設定内容を初期化する
4-70
コピーする
4-70
コピーの設定内容を初期化する
コピーの標準モードをお買い上げ時の設定に戻す方法を説明します。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<標準モードの登録 / 初期化>を表示させ、
[OK]を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<初期化>を選択し、[OK]を押します。
5.
[▼]または (ホイール)を使って<は
い>を選択し、[OK]を押します。
6.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
コピージョブを確認・中止する/履歴を確認する
4-71
コピーする
4-71
コピージョブを確認・中止する/履歴を確認する
ディスプレイでジョブ状況やジョブ履歴を確認したり、ジョブを削除したりできます。
コピーの状況を確認する
<ジョブ状況>画面で、処理中または待機中のコピージョブの状況を確認することができます。
1.
(状況確認 / 中止キー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
3.
[OK]を押して<ジョブ状況>を選択します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
確認したいジョブを選択し、マルチキー(左)
を押して<詳細情報>を選択します。
5.
コピージョブの状況を確認し、マルチキー
(右)を押して<閉じる>を選択します。
6.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
コピージョブを中止する
コピージョブを確認・中止する/履歴を確認する
4-72
コピーする
コピージョブを中止する
<ジョブ状況>画面で処理中または待機中のコピージョブを削除することができます。
1.
(状況確認 / 中止キー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
3.
[OK]を押して<ジョブ状況>を選択します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
削除したいジョブを選択し、マルチキー(右)
を押して<中止>を選択します。
中止したいコピージョブの内容を確認したい場
合は、マルチキー(左)を押して<詳細情報>
を選択します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<はい>を選択し、[OK]を押します。
6.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
コピーの履歴を確認する
コピージョブを確認・中止する/履歴を確認する
4-73
コピーする
コピーの履歴を確認する
<ジョブ履歴>画面で処理済みのコピージョブの履歴を確認することができます。
1.
(状況確認 / 中止キー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<コピー>を選択し、[OK]を押します。
3.
[▼]または (ホイール)を使って<ジョ
ブ履歴>を選択し、[OK]を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
確認したいジョブ履歴を選択し、マルチキー
(左)を押して<詳細情報>を選択します。
5.
詳細情報を確認して、マルチキー(右)を押
し<閉じる>を選択します。
6.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
189ページ
コピージョブを確認・中止する/履歴を確認する
4-74
コピーする
5 ファクス機能を使う
ファクス機能を使う
こんなことができます(ファクス編)......................................5-2
お使いになる前に .....................................................................5-4
ファクスの受信方法....................................................................... 5-5
受信モードを設定する.................................................................5-10
日付/時刻を設定する.................................................................5-13
電話回線の種類を選択する........................................................5-14
本製品の名称を登録する............................................................5-16
本製品のファクス番号を登録する..........................................5-17
《ファクス送信》
ファクスを送信する ...............................................................5-18
ファクスの基本的な送信方法...................................................5-18
電話をかけてからファクスを送信する(手動送信).......5-20
一時的にトーン発信へ切り替える..........................................5-22
海外にファクスを送る(ポーズの挿入)..............................5-24
I ファクスの基本的な送信方法.................................................5-26
PC ファクスの基本的な送信方法............................................5-29
ファクスの通信を中止する ....................................................5-31
ファクスの宛先を指定する ....................................................5-32
新規宛先のファクス番号を指定する.....................................5-32
宛先表を使って送信先を指定する..........................................5-35
ワンタッチを使って送信先を指定する.................................5-37
ワンタッチに登録したグループを使って送信先を指定する...5-39
一度に複数の相手先に送信する(同報送信).....................5-42
LDAP サーバーを使ってファクス番号を指定する...........5-44
解像度を設定する ...................................................................5-50
濃度を設定する .......................................................................5-51
濃度を設定する(手動)...............................................................5-51
下地の色を調整する.....................................................................5-52
画質を調整する .......................................................................5-54
両面原稿を読み込む ...............................................................5-55
指定した時刻に送信する(タイマー送信)............................5-57
原稿をメモリに読み込まずに直接送信する
(ダイレクト送信)................................................................. 5-59
定型業務の登録/消去/呼び出し/確認をする ...................5-62
設定した送信の内容を登録する..............................................5-62
設定した送信の内容を消去する..............................................5-66
登録した送信設定の内容を呼び出す.....................................5-69
登録した送信設定の内容を確認する.....................................5-70
最近使った設定内容でファクス送信する ..............................5-72
ECM(エラー訂正モード)送信を行う ..................................5-75
ポーズ時間を変更する............................................................5-77
自動リダイヤルを設定する ....................................................5-79
送信前に発信音を確認する ....................................................5-82
送信機能の標準モードを変更する .........................................5-84
標準モードを登録する.................................................................5-84
標準モードをお買い上げ時の状態に戻す............................5-86
送信した文書に発信元の情報をつける(発信元記録)..........5-88
画像のエッジをくっきりさせる(シャープネス).................5-91
送信操作の画面表示を変更する .............................................5-93
送信機能設定の設定値をお買い上げ時の状態に戻す ............5-95
送信開始スピードを変更する.................................................5-97
《ファクス受信》
受信した文書を用紙の両面に印刷する ..................................5-99
受信した文書を縮小して印刷する .......................................5-100
受信した文書に情報をつけて印刷する ................................5-103
トナーが少なくなっているときにも受信した文書を印刷する ..5-105
ECM(エラー訂正モード)受信を行う ................................5-107
着信音を設定する .................................................................5-109
電話機からの操作でファクスを受信する(リモート受信)..5-111
リモート受信機能を有効にする........................................... 5-111
リモート受信を使って文書を受信する.............................. 5-113
自動受信切替を設定する ......................................................5-114
相手先が不明なファクスを受信拒否する ............................5-116
受信開始スピードを変更する...............................................5-118
受信した文書をプリントしないでメモリに保存する
(メモリ受信)........................................................................5-120
メモリ受信した文書をプリントする....................................5-123
《受信ファクスの転送》
受信したファクス文書をコンピュータやファクスに転送する ..5-125
転送設定の前に............................................................................ 5-126
転送の設定をする....................................................................... 5-128
転送文書の動作を設定する..................................................... 5-142
転送に失敗した文書を再送信する....................................... 5-144
転送に失敗した文書を確認/消去する.............................. 5-145
メモリにあるファクス文書を確認/操作する .....................5-148
送信文書を確認/消去する..................................................... 5-148
受信文書を確認/消去する..................................................... 5-150
送受信した文書の履歴情報を確認/プリントする....... 5-152
ファクス機能を
使う
5
Chapter
こんなことができます(ファクス編)
ファクス機能を使う
5-25-2
こんなことができます(ファクス編)
スーパー G3 対応(搭載)のファクス送受信機能に加えて、I ファクスを送受信したり、お使
いのコンピュータからファクスを送信することもできます。また、受信したファクス/ I ファ
クス文書は、他のファクス機やコンピュータなど、指定した宛先へ転送することができます。
→ (P.5-18) → (P.5-26) → (P.5-29)
→ (P.5-54)
→ (P.5-51)
→ (P.5-50)
→ (P.5-125)
192ページ
こんなことができます(ファクス編)
ファクス機能を使う
5-3
→ (P.5-32)
→ (P.5-55) → (P.5-62)
→ (P.5-57)
→ (P.5-120) → (P.5-111)
お使いになる前に
ファクス機能を使う
5-45-4
お使いになる前に
ファクスを送信するには、以下の項目の設定を事前に行う必要があります。
本製品のファクス番号
本製品で使用するファクス番号を登録します。(→本製品のファクス番号を登録する:P.5-17)
こちらの名前
会社名や個人名などを登録します。(→本製品の名称を登録する:P.5-16)
日付と時刻
現在の日付と時刻を設定します。(→日付/時刻を設定する:P.5-13)
電話回線の種類
本製品に接続する電話回線の種類を設定します。(→電話回線の種類を選択する:P.5-14)
ファクス受信モード
ファクス文書の受信方法を用途に合わせて設定します。(→ファクスの受信方法:P.5-5)
ファクスの受信方法
お使いになる前に.
ファクス機能を使う
5-5
ファクスの受信方法
ファクスの受信操作には、本製品が自動で応対するものやお客様が手動で応対するものなど、いくつかの受
信方法があります。以下をもとに、用途にあったファクスの受信方法を選択してください。
工場出荷時は<自動受信>に設定されています。
ナンバーディスプレイには対応していません。
195ページ
お使いになる前に.
ファクス機能を使う
5-6
自動受信モード
このモードではファクスを自動的に受信します。外付け電話を使用しないでファクス機能のみを使用する場
合にこのモードを選択します。(外付け電話を接続した場合は、着信呼出で設定した回数だけ鳴っている間
は、電話を受けることもできます。)
お使いになる前に
ファクスの受信モード設定を<自動受信>にします。(→受信モードを設定する:P.5-10)
着信時の動作
外付け電話を接続しない場合
着信があったとき、相手がファクスの場合は自動的に受信します。
相手が電話の場合は、通話できません。
外付け電話を接続した場合
<着信呼出>を変更する場合は、「着信音を設定する」(→ P.5-109)を参照してください。
196ページ
お使いになる前に.
ファクス機能を使う
5-7
FAX/TEL 切替モード
このモードではファクスの場合は自動的に受信し、電話の場合は着信音を鳴らします(<着信呼出>を
「ON」にすると、電話の場合もファクスの場合も外付け電話が鳴ります。電話のときにだけ外付け電話機を
鳴らしたい場合は、<着信呼出>の設定を「OFF」にしてください。)。
お使いになる前に
以下の作業を行ってください。
外付け電話機を本製品に接続します。(→ e- マニュアル 「本機の紹介」 「設置ナビを起動する」)
ファクスの受信モード設定を< FAX/TEL 切替>にします。(→受信モードを設定する:P.5-10)
着信時の動作
* .<音声応答>を有効にすると、相手方に応答メッセージを流すことができます。詳細については、「受信
モードを設定する」(→ P.5-10)を参照してください。
接続する電話機の種類によっては、発信や着信が正常に動作しないことがあります。
<着信呼出>を変更する場合は、「着信音を設定する」(→ P.5-109)を参照してください。
<呼出開始時間>、<呼出時間>、<呼出後の動作>を変更する場合は、「受信モードを設定する」(→ P.5-10)を参照
してください。
197ページ
お使いになる前に.
ファクス機能を使う
5-8
留守 TEL 接続モード
このモードではファクスの場合は自動的に受信し、電話の場合は相手方の伝言を留守番電話に録音します。
お使いになる前に
以下の作業を行ってください。
留守番機能付き電話機を本製品に接続します。(→ e- マニュアル 「本機の紹介」 「設置ナビを起動する」)
着信音が 1 ~ 2 回鳴ったあとで留守番機能が起動するように設定します。
事前に留守番メッセージを電話機に録音してください。(留守番メッセージは、最初の 4 秒間程度を無音
状態にするか、もしくは全体の長さを 20 秒以内にすることを推奨します。)
ファクスの受信モード設定を<留守 TEL 接続>にします。(→受信モードを設定する:P.5-10)
着信時の動作
留守番機能を解除した場合は、ファクスの受信モード設定も変更してください。変更しないとファクスを自
動的に受信できなくなります。
198ページ
お使いになる前に.
ファクス機能を使う
5-9
手動受信モード
このモードでは電話もファクスも着信時に着信音が鳴りますので受話器をとって手動で応対します。ファク
スよりも電話を多く使う場合に適したモードです。
お使いになる前に
以下の作業を行ってください。
外付け電話機を本製品に接続します。(→ e- マニュアル 「本機の紹介」 「設置ナビを起動する」)
ファクスの受信モード設定を<手動受信>にします。(→受信モードを設定する:P.5-10)
着信時の動作
* .リモート受信が設定されている場合は、お使いの電話機からのダイヤル操作でファクスを受信すること
もできます。(→電話機からの操作でファクスを受信する(リモート受信):P.5-111)
受話器をとらなかった場合には電話もファクスも受けることはできません。ただし、<自動受信切替>を< ON >に設定
すると、着信音が一定時間鳴りつづけた場合、ファクスの受信動作に自動的に切り替わるようにすることができます。
(→自動受信切替を設定する:P.5-114)
受信モードを設定する
お使いになる前に.
ファクス機能を使う
5-10
受信モードを設定する
用途にあわせてファクスの受信モードを設定します。
工場出荷時は<自動受信>に設定されています。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / 受信仕様設定>を選択し、[OK]を
押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<受信機能設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<受信モード選択>を選択し、[OK]を押し
ます。
200ページ
お使いになる前に.
ファクス機能を使う
5-11
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
受信モードを選択し、[OK]を押します。
< FAX/TEL 切替>を選択した場合は、詳細な内
容を設定できます。詳細な内容を設定する場合
は、[OK]をもう一度押します。
< FAX/TEL 切替>の詳細な内容を設定する場合
①[ ▼ ]、[ ▲ ] ま た は ( ホ イ ー ル ) を 使 っ て
< FAX/TEL 切替>を選択し、マルチキー(右)
を押して<詳細設定>を選択します。
②[▼]、[▲]または (ホイール)を使って<呼
出開始時間>を選択し、[OK]を押します。
■
③[▼]、[▲]または (ホイール)を使って着
信してから着信音を鳴らす前に、本製品がファ
クスかどうかを検出する時間(4 秒~ 30 秒)を
設定し、[OK]を押します。
~ (テンキー)を使って設定することも
できます。
設 定 し た 時 間 が 短 い と、 フ ァ ク ス 受 信 時 に
ファクスと検出されず、外付け電話機の着信
音が鳴る場合があります。着信音が鳴っても
ファクスは受信できますが、ファクス受信時
に着信音が鳴ってしまう場合は、時間を長く
設定してください。
設定した時間は、相手側は着信音が何も聞こ
えない状態になります。
工場出荷時の初期値は< 6 秒>に設定されて
います。
④[▼]、[▲]または (ホイール)を使って<呼
出時間>を選択し、[OK]を押します。
201ページ
お使いになる前に.
ファクス機能を使う
5-12
⑤[▼]、[▲]または (ホイール)を使って着
信音を鳴らす時間を設定し、[OK]を押します。
~ (テンキー)を使って設定することも
できます。
本製品がファクスを受信すると、着信音が鳴
らずに自動的に受信されます。
工場出荷時の初期値は< 15 秒>に設定されて
います。
⑥.[▼]、[▲]または (ホイール)を使って<音
声応答>を選択し、[OK]を押します。
⑦.[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< OFF >または< ON >を選択し、[OK]を押
します。
< OFF >:相手方には応答メッセージを流し
ません。
< ON >:相手方に応答メッセージを流しま
す。< ON >に設定した場合、状況に応じて
以下のメッセージを相手方に流します。
相手方が呼び出し中のとき
「ただいま電話を呼び出しております。そのまま
しばらくお待ち下さい。ファクシミリの方は送
信してください。」
相手方が呼び出し中に受話器をとらなかったと
き(この後の手順で<呼出後の動作>を<受
信>に設定した場合)
「呼び出しましたが近くにおりません。ファクシ
ミリをご利用の方は送信してください。」
相手方が呼び出し中に受話器をとらなかったと
き(この後の手順で<呼出後の動作>を<終
了>に設定した場合)
「呼び出しましたが近くにおりません。申し訳ご
ざいませんが後ほどおかけ直しください。」
⑧.[▼]、[▲]または (ホイール)を使って<呼
出後の動作>を選択し、[OK]を押します。
⑨.[▼]、[▲]または (ホイール)を使って呼
び出し終了後の本製品の動作を選択し、[OK]
を押します。
<終了>:通信を切断します。
<受信>:ファクスを受信します。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
日付/時刻を設定する
お使いになる前に.
ファクス機能を使う
5-13
日付/時刻を設定する
現在の日付と時刻を設定します。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<タイマー設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<日付 / 時刻の設定>を選択し、[OK]を押
します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<現在時刻の設定>を選択し、[OK]を押し
ます。
6.
~ ( テ ン キ ー) を 使 っ て 現 在 の 日 付
(西暦/月/日)と時刻(24 時間制)を入力
し、[OK]を押します。
7.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
電話回線の種類を選択する
お使いになる前に.
ファクス機能を使う
5-14
電話回線の種類を選択する
本製品に接続する電話回線の種類を設定します。
ファクスを送信するには、電話回線の種類(ダイヤル回線/プッシュ回線)を正しく設定する必要がありま
す。工場出荷時に自動的に判別するように設定されていますので、通常は特別な設定は必要ありませんが、
次のような場合は、下記の手順で<手動>を選択し、電話回線の種類を設定(すでに<手動>を選択してい
る場合はその設定内容が正しいかを確認)する必要があります。
構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンに接続している。
これらの場合は、電話回線の種類が自動では正しく判別されません。
ファクスが送信できない。
電話回線の種類の自動判別が正しく行われていない可能性があります。
工場出荷時は<自動>に設定されています。
お使いの電話回線の種類がわからない場合は、ご契約の電話会社にお問い合わせください。
電話回線の種類を自動的に判別するよう設定するには、以下の手順7で<自動>が選択されていることを確認し、電話
線コードを接続してから、電源を入れてください。電源を先に入れた場合や、<手動>が選択されている場合は、電話
回線の種類は自動的に判別されません。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / 受信仕様設定>を選択し、[OK]を
押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
204ページ
お使いになる前に.
ファクス機能を使う
5-15
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<基本登録>を選択し、[OK]を押します。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<回線種類の選択>を選択し、[OK]を押し
ます。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<自動>または<手動>を選択し、[OK]を
押します。
<自動>:お使いになっている電話回線の種
類 を 本 製 品 が 自 動 的 に 判 別 / 設 定 し ま す。
<自動>を選択した場合は、手順 9 に進んで
ください。
<手動>:お使いになっている電話回線の種
類を手動で設定します。<手動>を選択した
場合は、次の手順に進んでください。
8.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
電話回線の種類を選択し、[OK]を押します。
<ダイヤル 20PPS >:お使いの回線がダイヤ
ル回線で、回線速度が 20PPS の場合に選択し
ます。
<ダイヤル 10PPS >:お使いの回線がダイヤ
ル回線で、回線速度が 10PPS の場合に選択し
ます。
<プッシュ>:お使いの回線がプッシュ回線
の場合に選択します。
9.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
本製品の名称を登録する
お使いになる前に.
ファクス機能を使う
5-16
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / 受信仕様設定>を選択し、[OK]を
押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<共通設定>を選択し、[OK]を押します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信機能設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ユーザ略称の登録>を選択し、[OK]を押
します。
7.
ソフトキーボードを使って本製品の名称を入
力し、マルチキー(右)を押して<確定>を
選択します。
ソフトキーボードの使い方については、「文字を
入力する」(→ P.1-19)を参照してください。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
本製品の名称を登録する
本製品の名称として会社名や個人名などを登録します。
登録した名称は、発信元記録として相手先の記録紙にプリントされます。
本製品のファクス番号を登録する
お使いになる前に.
ファクス機能を使う
5-17
本製品のファクス番号を登録する
本製品で使用するファクス番号を登録します。登録したファクス番号は、原稿を送信したとき、発信元記録
として相手先の記録紙にプリントされます。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / 受信仕様設定>を選択し、[OK]を
押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<基本登録>を選択し、[OK]を押します。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ユーザ電話番号の登録>を選択し、[OK]
を押します。
7.
~ ( テ ン キ ー) を 使 っ て 番 号 を 入 力
し、マルチキー(右)を押して<登録>を選
択します。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
ファクスを送信する
ファクス機能を使う
5-185-18
ファクスを送信する
ファクスの送信方法や便利な機能について説明します。
ファクスの基本的な送信方法
ファクス送信の基本的な操作の流れを説明します。
1.
原稿をセットします。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス(新規)>を選択し、[OK]を押
します。
5.
~ 、 、 (テンキー)を使って相
手先のファクス番号を入力します。
ファクス番号は半角 120 文字まで入力できま
す。
宛先の指定方法については、「ファクスの宛先
を指定する」(→ P.5-32)を参照してくださ
い。
《ファクス送信》
208ページ
ファクスを送信する.
ファクス機能を使う
5-19
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<宛先確定>を選択し、[OK]を押します。
7.
必要に応じて読み込み設定をします。
以下の項目を設定できます。
<解像度の設定>:原稿の解像度を調節しま
す。(→解像度を設定する:P.5-50)
<濃度 / 地色除去の設定>:原稿の濃度と下
地の色を調節します。(→濃度を設定する:
P.5-51)
<原稿画質の設定>:原稿の画質を調節しま
す。(→画質を調整する:P.5-54)
<両面原稿の開き方の設定>:両面原稿の読
み込み設定をします。(→両面原稿を読み込
む:P.5-55)
<タイマー送信の設定>:原稿の送信時刻を
指定します。(→指定した時刻に送信する(タ
イマー送信):P.5-57)
<ダイレクト送信の設定>:原稿をメモリに
読み込ませずに送信します。(→原稿をメモリ
に読み込まずに直接送信する(ダイレクト送
信)):P.5-59)
<定型業務の登録>:よく使う設定を登録し
ます。(→定型業務の登録/消去/呼び出し/
確認をする:P.5-62)
8.
(スタート)を押します。
原稿をフィーダーにセットした場合は、読み
取り動作が開始します。読み取りが終了する
と、指定した宛先に送信されます。
読み取り動作を中止する場合は、マルチキー
(左)を押して<中止>を選択するか、 (ス
トップ)を押してください。
9.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
原稿のサイズを選択し、[OK]を押します。
10
. (スタート)を押します。
読み取り動作を開始します。
読み取り動作を中止する場合は、マルチキー
(左)を押して<中止>を選択するか、 (ス
トップ)を押してください。
電話をかけてからファクスを送信する(手動送信)
ファクスを送信する.
ファクス機能を使う
5-20
11
. ディスプレイ上の指示に従い、原稿 1 枚ごと
に (スタート)を押します。 12
. 原稿の読み取りが終了したら、マルチキー
(右)を押して<読込終了>を選択します。
指定した宛先に送信されます。
電話をかけてからファクスを送信する(手動送信)
原稿を送信する前に相手と話をしたい場合、または相手先のファクス機が自動受信できない場合は、手動で
送信してください。
手動送信では、グループダイヤルは使用できません。・
1.
外付け電話機を本製品に接続します。
外付け電話機の接続方法については、e- マニュ
アル「本機の紹介」「設置ナビを起動する」を参
照してください。
2.
原稿をセットします。
原稿台ガラスにセットした場合、1 度に送信
できる枚数は 1 枚だけです。
210ページ
ファクスを送信する.
ファクス機能を使う
5-21
3.
(メインメニュー)を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス(新規)>を選択し、[OK]を押
します。
6.
マルチキー(左)を押して<オンフック>を
選択するか、外付け電話機の受話器を取りま
す。
7.
相手先のファクス番号をダイヤルします。
ファクス番号は半角 120 文字まで入力できま
す。
ファクス番号を入力する前に発信音を確認し
てください。発信音を確認する前に番号を入
力すると、通じなかったり、間違った番号に
かかったりすることがあります。
8.
受話器で相手と話します。
手順 6 で<オンフック>を選択した場合は、
相手先の声が聞こえたら受話器を取ります。
相手先の声ではなく「ピー」という音が聞こ
えた場合は、手順 10 に進んでください。
9.
ファクスの受信準備をするよう相手先に依頼
します。
10
. 「ピー」という音が聞こえたら[▼]、[▲]ま
たは (ホイール)を使って<受信スター
ト>を選択し、[OK]を押してから受話器を
置きます。
読み取り動作が開始され、指定した宛先に送
信されます。
読み取り動作を中止する場合は、マルチキー
(左)を押して<中止>を選択してください。
一時的にトーン発信へ切り替える
ファクスを送信する.
ファクス機能を使う
5-22
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス(新規)>を選択し、[OK]を押
します。
4.
マルチキー(左)を押して<オンフック>を
選択します。
5.
~ (テンキー)を使って情報サービス
のファクス番号を入力します。
ワンタッチを使う場合:
①[▼]、[▲]または (ホイール)を使って<ワ
ンタッチ>を選択し、[OK]を押します。
■
一時的にトーン発信へ切り替える
銀行や航空会社、ホテルなどが提供するプッシュホンサービスの中には、プッシュ回線での利用を前提とす
るものがあります。本製品がダイヤル回線に接続されている場合は、以下の手順で一時的にプッシュ信号を
送出することができます。
通話するには、外付け電話機を本製品に接続する必要があります。
212ページ
ファクスを送信する.
ファクス機能を使う
5-23
②[▼]、[▲]または (ホイール)を使ってワ
ンタッチを選択し、マルチキー(右)を押して
<確定>を選択します。
6.
情報サービスの録音メッセージが応答した
ら、[▼]、[▲]または (ホイール)を使っ
て<トーン>を選択し、[OK]を押してトー
ン発信に切り替えます。
本製品をプッシュ回線で使用している場合
は、本操作手順は不要です。
< ト ー ン > を 選 択 す る と、 デ ィ ス プ レ イ に
< T >と表示されます。
7.
~ (テンキー)を使って、情報サービ
スに必要な番号を入力します。
8.
受信状態にする必要のあるときは、[▼]、
[▲]または (ホイール)を使って<受信ス
タート>を選択し、[OK]を押します。
受信状態にしない場合は、マルチキー(右)を
押して<終了>を選択します。
海外にファクスを送る(ポーズの挿入)
ファクスを送信する.
ファクス機能を使う
5-24
1.
原稿をセットします。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス(新規)>を選択し、[OK]を押
します。
5.
~ (テンキー)を使って国際アクセス
番号を入力します。
6.
必要に応じて[▼]、[▲]または (ホイー
ル)を使って<ポーズ>を選択し、[OK]を
押します。
ポーズは連続して入力できます。連続して
入力した分だけポーズ時間は長くなりま
す。
ポーズの時間は初期値で 2 秒に設定されて
います。時間の長さは<ポーズ時間セッ
ト>で変更することができます。(→ポー
ズ時間を変更する:P.5-77)
海外にファクスを送る(ポーズの挿入)
海外へのファクス送信時、ファクス番号にポーズの挿入が必要な場合があります。
214ページ
ファクスを送信する.
ファクス機能を使う
5-25
7.
~ (テンキー)を使って相手先の国番
号、エリア番号、ファクス番号を入力しま
す。
8.
必要に応じて[▼]、[▲]または (ホイー
ル)を使って<ポーズ>を選択し、[OK]を
押します。
ファクス番号末尾のポーズ時間は 10 秒に固
定されています。
9.
(スタート)を押します。
原稿をフィーダーにセットした場合は、読み
取り動作が開始します。読み取りが終了する
と、指定した宛先に送信されます。
読み取り動作を中止する場合は、マルチキー
(左)を押して<中止>を選択してください。
10
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
原稿のサイズを選択し、[OK]を押します。
11
. (スタート)を押します。
読み取り動作が開始します。
読み取り動作を中止する場合は、マルチキー
(左)を押して<中止>を選択してください。
12
. ディスプレイ上の指示に従い、原稿 1 枚ごと
に (スタート)を押します。
Iファクスの基本的な送信方法
ファクスを送信する.
ファクス機能を使う
5-26
1.
原稿をセットします。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
13
. 原稿の読み取りが終了したら、マルチキー
(右)を押して<読込終了>を選択します。
指定した宛先に送信されます。
I ファクスの基本的な送信方法
I ファクスを使うとネットワーク経由でファクス文書を送受信することができます。読み込ませた文書は
TIFF 形式のファイルに変換され、電子メールの添付ファイルとして相手先(I ファクス対応機)に送信され
ます。I ファクスでは、ファクス番号の代わりに電子メールアドレスを入力して相手先を指定します。ここ
では I ファクス送信の基本的な操作の流れを概説します。
I ファクスの詳細については e-マニュアルの「ファクスを使う」「I ファクスを使う」を参照してください。
216ページ
ファクスを送信する.
ファクス機能を使う
5-27
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< I ファクス(新規)>を選択し、[OK]を
押します。
5.
ソフトキーボードを使って相手先の I ファク
スアドレスを入力し、マルチキー(右)を押
して<確定>を選択します。
I ファクスアドレスは半角 120 文字まで入力で
きます。
ソフトキーボードの使い方については、「文字
を入力する」(→ P.1-19)を参照してくださ
い。
6.
必要に応じて読み込み設定をします。
以下の項目を設定できます。
<カラー / ファイル形式の設定>:<白黒 2
値 TIFF(ページごとに分割する)>か<白黒
2 値 TIFF(ページごとに分割しない)>を設
定します。*
<解像度の設定>:原稿の解像度を調節しま
す。(→ e- マニュアル「ファクス機能を使う」
「I ファクスを送信する」)
<濃度 / 地色除去の設定>:原稿の濃度と下
地の色を調節します。(→ e- マニュアル「ファ
クス機能を使う」「I ファクスを送信する」)
<原稿画質の設定>:原稿の画質を調節しま
す。(→ e- マニュアル「ファクス機能を使う」
「I ファクスを送信する」)
<両面原稿の開き方の設定>:両面原稿の読
み込み設定をします。(→ e- マニュアル「ファ
クス機能を使う」「I ファクスを送信する」)
<タイマー送信の設定>:原稿の送信時刻を
指定します。(→ e- マニュアル「ファクス機
能を使う」「I ファクスを送信する」)
<送信文書名の設定>:文書名を設定します。
(→ e- マニュアル「ファクス機能を使う」「I
ファクスを送信する」)
<件名 / 本文の設定>:件名や本文を設定し
ます。(→ e- マニュアル「ファクス機能を使
う」「I ファクスを送信する」)
<返信先の設定>:返信先を設定します。(→
e- マニュアル「ファクス機能を使う」「I ファ
クスを送信する」)
<定型業務の登録>:よく使う設定を登録し
ます。(→ e- マニュアル「ファクス機能を使
う」「I ファクスを送信する」)
* .複数の画像をページごとに分割して、別べつ
のファイルとして送信する場合は、[▼]、
[▲]または (ホイール)を使って<白黒 2
値 TIFF(ページごとに分割する)>を選択
し、[OK]を押します。
複数の画像をページごとに分割しないで、1
つのファイルとして送信する場合は、[▼]、
[▲]または (ホイール)を使って<白黒 2
値 TIFF(ページごとに分割しない)>を選択
し、[OK]を押します。
217ページ
ファクスを送信する.
ファクス機能を使う
5-28
7.
(スタート)を押します。
原稿をフィーダーにセットした場合は、読み
取り動作が開始します。読み取りが終了する
と、指定した宛先に送信されます。
読み取り動作を中止する場合は、マルチキー
(左)を押して<中止>を選択するか、 (ス
トップ)を押してください。
8.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
原稿のサイズを選択し、[OK]を押します。
9.
(スタート)を押します。
読み取り動作が開始します。
読み取り動作を中止する場合は、マルチキー
(左)を押して<中止>を選択するか、 (ス
トップ)を押してください。
10
. ディスプレイ上の指示に従い、原稿 1 枚ごと
に (スタート)を押します。
11
. 原稿の読み取りが終了したら、マルチキー
(右)を押して<読込終了>を選択します。
指定した宛先に送信されます。
PCファクスの基本的な送信方法
ファクスを送信する.
ファクス機能を使う
5-29
PC ファクスの基本的な送信方法
PC ファクスを使うとアプリケーションソフトウェアで作成したデータをお使いのコンピュータから直接
ファクス送信することができます。ここでは PC ファクス送信の基本的な操作の流れを概説します。
PC ファクスの詳細については e-.マニュアルの「ファクスを使う」「.PC ファクスを使う」.を参照してくださ
い。
1.
アプリケーションソフトウェアを起動して、
ファクス送信する原稿を開きます。
2.
メニューから[印刷]を選択します。
[印刷]ダイアログボックスは、お使いのア
プリケーションソフトウェアによって表示す
る手順が異なります。
3.
お使いのファクスを選択したあと、[詳細設
定]をクリックします。
ここに表示されるファクス名は、[プリン
タ]フォルダ(または[プリンタと FAX]
フォルダ)で変更することができます。[プ
リンタ]フォルダ(または[プリンタと
FAX]フォルダ)の表示方法については、
e- マニュアル「ファクス機能を使う」「基
本的なファクス送信方法(PC ファクス)」
を参照してください。
ファクスドライバの画面は、お使いのアプ
リケーションソフトウェアによって表示す
る手順が異なります。
4.
ファクスドライバの画面の各ページでファク
ス送信の設定を行ったあと、[OK]をクリッ
クします。
5.
[印刷]をクリックします。
6.
[送信の設定]ページで送信する相手先名と
ファクス番号を入力したあと、[相手先一覧に
追加]をクリックします。
一度に送信可能な相手先件数は、 カバー
シートの添付条件により異なります。詳し
くは、ファクスドライバ画面右下にある
[ヘルプ]をクリックして、ヘルプを参照
してください。
[アドレス帳]をクリックして、相手先を
アドレス帳から選択することもできます。
ア ド レ ス 帳 に つ い て は e- マ ニ ュ ア ル
「ファクス機能を使う」「アドレス帳の使い
方(PC ファクス)」を参照してください。
アドレス帳の保存先フォルダにアクセス権
限(デフォルトは、PowerUser 権限以上)
がない場合には、アドレス帳の参照、編集
を行えません。その場合は、アクセス権限
のあるユーザでログオンするか、[アドレ
ス帳の編集]ページで[フォルダ指定]を
クリックして、アドレス帳の保存先を、書
き込み権限のある[マイドキュメント]
フォルダなどに変更してください。アドレ
ス帳の保存先の変更方法については、e- マ
ニュアル「ファクス機能を使う」「アドレ
ス帳の使い方(PC ファクス)」を参照して
ください。
[特別]ページの[セキュリティ設定]を
有効にしている場合、[宛先一覧に追加]
をクリックすると、宛先確認のダイアログ
ボックスが表示されます。詳細について
は、ファクスドライバウィンドウ右下の
[ヘルプ]をクリックして、オンラインヘ
ルプを参照してください。
219ページ
ファクスを送信する.
ファクス機能を使う
5-30
7.
カバーシートを添付する場合は、[カバーシー
ト]ページを選択して、カバーシートに関す
る設定を行います。
カバーシートの添付については、e- マニュア
ル「ファクス機能を使う」「便利なファクス
機能の使い方(PC ファクス)」を参照してく
ださい。
8.
[OK]をクリックします。
ファクスの通信を中止する
ファクス機能を使う
5-315-31
ファクスの通信を中止する
送信中のジョブを中止します。
1.
(状況確認 / 中止)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス>を選択し、[OK]を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信ジョブ状況>を選択し、[OK]を押し
ます。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
中止するジョブを選択し、マルチキー(右)
を押して<中止>を選択します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<いいえ>または<はい>を選択し、[OK]
を押します。
6.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
ファクスの宛先を指定する
ファクス機能を使う
5-325-32
ファクスの宛先を指定する
ファクス送信の宛先の指定について説明します。送信先は、宛先表やワンタッチを使って選
択、または新規宛先を指定することができます。
<初期設定 / 登録>の<システム管理設定>の<送信機能の制限>にある<新規宛先の制限>が< ON >に
設定されている場合は、送信種類の選択画面で<宛先表>、< LDAP サーバーから検索>、または<履歴>
のみ選択することができます。<履歴>を選択した場合は設定のみ呼び出すことができます。(→ e- マニュ
アル「セキュリティ」「指定できる宛先を制限する」)
新規で入力した宛先は宛先表に追加されません。一度送信すると消去されます。
同じ宛先に 2 回以上送信する場合は、ワンタッチに宛先を登録しておくと便利です。(→ワンタッチにファク
ス番号を登録する:P.3-2)
新規宛先のファクス番号を指定する
~ 、 、 (テンキー)を使って、宛先の番号を入力します。
送信方法の詳細については、「ファクスの基本的な送信方法」(→ P.5-18)を参照してください。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス(新規)>を選択し、[OK]を押
します。
222ページ
ファクスの宛先を指定する
ファクス機能を使う
5-33
4.
~ 、 、 (テンキー)を使って宛
先のファクス番号を入力します。
ファクス番号は、120 桁まで入力できます。
表示される項目
<宛先確定>:宛先を確定します。
<バックスペース>:数字を押し間違えたと
きに選択します。カーソル位置の手前の数字
が消去されて、正しい数字が入力できます。
<ポーズ>:海外への送信のときに、国際電
話識別番号などの次や、ファクス番号の末尾
で入力します。数字と数字の間で<ポーズ>
を入力すると「p」と表示され、数字の末尾で
<ポーズ>を入力すると「P」と表示されま
す。(→海外にファクスを送る(ポーズの挿
入):P.5-24)
<トーン>:ダイヤル回線から、プッシュ信
号を入力する前に押します。<トーン>を押
すと、「T」と表示されます。
<ダイレクト送信>:ダイレクト送信をする
ときに押します。ダイレクト送信を設定しな
いときはメモリ送信になります。(→原稿をメ
モリに読み込まずに直接送信する(ダイレク
ト送信):P.5-59)
<オンフック>:ファクス文書を手動で送信
する場合や、プッシュホンサービスを利用す
る と き に 選 択 し ま す( → 電 話 を か け て か ら
ファクスを送信する(手動送信):P.5-20)
ポーズをファクス番号の先頭に入力するこ
とはできません。
ファクス番号の末尾にポーズを入れた場合
は、ポーズ時間は 10 秒固定になります。
入力を間違えたときは、 (クリア)を押
してから、入力しなおしてください。
<システム管理設定>(初期設定 / 登録)
の<送信機能の制限>にある<ファクス番
号入力時の確認入力>が< ON >に設定さ
れている場合は、確認入力の画面が表示さ
れます。入力したファクス番号を再度入力
し、[OK]を押してください。(→ e- マニュ
アル「セキュリティ」「送信前にファクス
番号を再度確認する」)
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<宛先確定>を選択し、[OK]を押します。
指定した宛先をキャンセルする場合:
①マルチキー(左)を押して<宛先確認 / 消去>
を選択します。
■
223ページ
ファクスの宛先を指定する
ファクス機能を使う
5-34
②キャンセルしたい宛先が選択されているのを確
認したあと、マルチキー(左)を押して<消去>
を選択します。
③宛先を指定しなおします。
指定した宛先を確認/編集する場合
①マルチキー(左)を押して<宛先確認 / 消去>
を選択します。
②確認または編集したい宛先が選択されているの
を確認したあと、[OK]を押します。
■
③指定した宛先を確認します。
こ こ で 操 作 を 完 了 す る 場 合 は、 マ ル チ キ ー
(右)を押して<閉じる>を選択します。
指定した宛先を編集する場合は、[OK]を押
してから編集をします。
宛先表を使って送信先を指定する
ファクスの宛先を指定する
ファクス機能を使う
5-35
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<宛先表>を選択し、[OK]を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
宛先を選択し、[OK]を押します。
画面に表示される以下のアイコンは、それぞれ
次の意味を示しています。
:ファクス
:電子メール
:I ファクス
:ファイル
:グループ
1度に複数の宛先を選択することができます。
[◀]または[▶]を使って、宛先表に表
示される宛先の種類を限定することができ
ます。
宛先表の名称欄には、設定されている名称
のうち全角 5 文字(半角 10 文字)までが
表示されます。
宛先表の宛先欄には、設定されている宛先
のうち半角 13 文字までが表示されます。
指定した宛先を取り消す場合は、もう一度
宛先を選択してチェックマークを解除しま
す。
宛先表を使って送信先を指定する
文書を送信するには、送信先の宛先を設定する必要があります。最大 200 件の宛先を本製品に登録すること
ができます。宛先を登録しておくと、宛先表またはワンタッチからすぐに指定することができます。
ここでは、登録済みの宛先を宛先表から指定する方法について説明します。
この機能を使うには、あらかじめ宛先を登録しておく必要があります。(→ワンタッチにファクス番号を登録する:
P.3-2)
宛先表はリモート UI を使って保存、読み込み、転送することができます。(→ e- マニュアル「パソコンからの設定」
「宛先表やデバイスの設定情報をファイルに保存する/ファイルから読み込む」)
送信方法の詳細については、「ファクスの基本的な送信方法」(→ P.5-18)を参照してください。
225ページ
ファクスの宛先を指定する
ファクス機能を使う
5-36
5.
マルチキー(右)を押して<確定>を選択し
ます。
指定した宛先をキャンセルする場合:
①マルチキー(左)を押して<宛先確認 / 消去>
を選択します。
②キャンセルしたい宛先が選択されているのを確
認したあと、マルチキー(左)を押し<消去>
を選択します。
③宛先を指定しなおします。
■
ワンタッチを使って送信先を指定する
ファクスの宛先を指定する
ファクス機能を使う
5-37
ワンタッチを使って送信先を指定する
文書を送信するには、送信先の宛先を設定する必要があります。最大 200 件の宛先を本製品に登録すること
ができます。宛先を登録しておくと、宛先表またはワンタッチからすぐに指定することができます。
ここでは、登録済みの宛先をワンタッチから指定する方法について説明します。
この機能を使うには、あらかじめワンタッチに宛先を登録しておく必要があります。(→ワンタッチにファクス番号を
登録する:P.3-2)
送信方法の詳細については、「ファクスの基本的な送信方法」(→ P.5-18)を参照してください。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
3.
マルチキー(右)を押して<ワンタッチ>を
選択します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
宛先を選択し、[OK]を押します。
1度に複数の宛先を選択することができます。
指定した宛先を取り消す場合は、もう一度宛
先を選択してチェックマークを解除します。
5.
マルチキー(右)を押して<確定>を選択し
ます。
227ページ
ファクスの宛先を指定する
ファクス機能を使う
5-38
指定した宛先をキャンセルする場合:
①マルチキー(左)を押して<宛先確認 / 消去>
を選択します。
②キャンセルしたい宛先が選択されているのを確
認したあと、マルチキー(左)を押し<消去>
を選択します。
複数の宛先を指定していた場合は、必要に応じ
て他の宛先もキャンセルします。
■ ③宛先を指定しなおします。
ワンタッチに登録したグループを使って送信先を指定する
ファクスの宛先を指定する
ファクス機能を使う
5-39
宛先表からグループ宛先を指定する
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<宛先表>を選択し、[OK]を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
グループ宛先を選択し、[OK]を押します。
1度に複数の宛先を選択することができます。
[◀]または[▶]を使って、宛先表に表
示される宛先の種類を限定することができ
ます。
指定したグループ宛先を取り消す場合は、
もう一度グループ宛先を選択してチェック
マークを解除します。
5.
マルチキー(右)を押して<確定>を選択し
ます。
ワンタッチに登録したグループを使って送信先を指定する
グループ宛先は、ワンタッチに登録した複数の種類の宛先をひとつの宛先として指定することができます。
同じ原稿を複数の宛先に送信するときに便利です。最大 199 件までの各宛先をひとつの宛先として登録する
ことができます。
宛先表またはワンタッチからグループ宛先を指定することができます。
送信方法の詳細については、「ファクスの基本的な送信方法」(→ P.5-18)を参照してください。
229ページ
ファクスの宛先を指定する
ファクス機能を使う
5-40
指定した宛先をキャンセルする場合:
①マルチキー(左)を押して<宛先確認 / 消去>
を選択します。
■ ②キャンセルしたい宛先が選択されているのを確
認したあと、マルチキー(左)を押し<消去>
を選択します。
複数の宛先を指定していた場合は、必要に応じ
て他の宛先もキャンセルします。
③宛先を指定しなおします。
ワンタッチからグループ宛先を指定する●
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
3.
マルチキー(右)を押して<ワンタッチ>を
選択します。
230ページ
ファクスの宛先を指定する
ファクス機能を使う
5-41
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
グループ宛先を選択し、[OK]を押します。
1度に複数の宛先を選択することができます。
指定したグループ宛先を取り消す場合は、も
う一度グループ宛先を選択してチェックマー
クを解除します。
5.
マルチキー(右)を押して<確定>を選択し
ます。
指定した宛先をキャンセルする場合:
①マルチキー(左)を押して<宛先確認 / 消去>
を選択します。
■
②キャンセルしたい宛先が選択されているのを確
認したあと、マルチキー(左)を押し<消去>
を選択します。
複数の宛先を指定していた場合は、必要に応じ
て他の宛先もキャンセルします。
③宛先を指定しなおします。
一度に複数の相手先に送信する(同報送信)
ファクスの宛先を指定する
ファクス機能を使う
5-42
一度に複数の相手先に送信する(同報送信)
同報送信は、一度に複数の宛先に同じ原稿を送信することができます。
一度に送信できる宛先は最大 232 件です。(232 件のうち指定できる新規宛先は 32 件です。)ただし、グループを宛先
として指定した場合は、そこに登録されている各宛先を 1 件と数えます。
原稿を複数の宛先に何度も送信する場合は、グループ宛先として登録することをおすすめします。
<同報送信の制限>が<同報送信不可>に設定されている場合は、複数の宛先に送信することはできません。(→ e- マ
ニュアル「セキュリティ」「同報送信を制限する」)
複数宛先のうち 1 件のみ送信を中止することはできません。
同報送信の宛先に電子メールやファイルサーバーのアドレスが含まれている場合は、送信設定画面に<カラー / ファイ
ル形式の設定>が表示されますが、ファクスでは使用することができません。
1.
原稿をセットします。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
4.
宛先を指定します。
宛先の指定方法の詳細については、「ファク
スの宛先を指定する」(→ P.5-32)を参照し
てください。
5.
マルチキー(右)を押して<宛先追加>を選
択します。
232ページ
ファクスの宛先を指定する
ファクス機能を使う
5-43
6.
手順 4 と手順 5 を繰り返し、すべての宛先を
入力します。
新規宛先は 32 件まで入力することができ
ます。33 件目以降は宛先表から指定してく
ださい。
宛先ごとに詳細設定を指定することはでき
ません。
7.
(スタート)を押します。
原稿をフィーダーにセットした場合は、読み
取り動作が開始します。読み取りが終了する
と、指定した宛先に送信されます。
読み取り動作を中止する場合は、マルチキー
(左)を押して<中止>を選択するか、 (ス
トップ)を押してください。
8.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
原稿のサイズを選択し、[OK]を押します。
9.
(スタート)を押します。
読み取り動作が開始します。
読み取り動作を中止する場合は、マルチキー
(左)を押して<中止>を選択するか、 (ス
トップ)を押してください。
10
. ディスプレイ上の指示に従い、原稿 1 枚ごと
に (スタート)を押します。
11
. 原稿の読み取りが終了したら、マルチキー
(右)を押して<読込終了>を選択します。
指定した宛先に送信されます。
LDAPサーバーを使ってファクス番号を指定する
ファクスの宛先を指定する
ファクス機能を使う
5-44
LDAP サーバーを使ってファクス番号を指定する
LDAP(Lightweight.Directory.Access.Protocol)サーバーを使って、ネットワーク上のディレクトリサービ
スからファクス番号や電子メールアドレスを検索し、宛先として指定できます。検索した宛先は、ワンタッ
チに登録することもできます。
ここでは、LDAP サーバーを使ったファクス番号の指定方法を説明します。
< 表 示 言 語 の 切 替 > が < ON > に 設 定 さ れ て い る 場 合 は、 一 部 の 文 字 が 入 力 で き な く な る こ と が あ り ま す。
すべての文字を入力できるようにするには<表示言語の切替>を< OFF >に設定してください。(→ e- マニュアル 「本
機の紹介」 「言語表示を切り替える」)
設置されるネットワーク環境に応じて、あらかじめ LDAP サーバーの設定が必要です。
LDAP サーバーを使って宛先の指定や登録をする場合は、LDAP サーバーに関する情報を本製品にあらかじめ登録して
おく必要があります。(→ e- マニュアル「ネットワーク設定」「LDAP サーバーの登録をする」)
LDAP サーバーを使った電子メールアドレスの指定方法については、e- マニュアル「メール機能」「LDAP サーバーを
使って電子メールアドレスを指定する」を参照してください。
送信方法の詳細については、「ファクスの基本的な送信方法」(→ P.5-18)を参照してください。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< LDAP サーバーから検索>を選択し、[OK]
を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
検索するサーバーを選択し、[OK]を押しま
す。
5.
検索条件を指定します。
検索方法は簡易検索と詳細検索の 2 種類あり
ます。簡易検索では相手先の名前、電子メー
ルアドレス、またはファクス番号から宛先の
ファクス番号を検索することができます。条
件をさらに細かく指定したい場合は、詳細検
索を使用します。
検索する宛先に、電子メールアドレスとファ
クス番号の両方が登録されている場合は、検
索条件にファクス番号の情報を入力して電子
メールアドレスを検索したり、電子メールア
ドレスの情報を入力してファクス番号を検索
することができます。
234ページ
ファクスの宛先を指定する
ファクス機能を使う
5-45
簡易検索を使用する場合
①[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< 名 前 >、 < 電 子 メ ー ル >、 ま た は < フ ァ ク
ス>を選択し、[OK]を押します。
②ソフトキーボードを使って検索する名前、電子
メールアドレス、またはファクス番号を入力
し、マルチキー(右)を押して<確定>を選択
します。
入力しない項目については検索されません。
ソフトキーボードの使いかたについては、「文
字を入力する」(→ P.1-19)を参照してくださ
い。
複数の条件を組み合わせて検索したい場合
は、マルチキー(左)を押して<詳細検索
へ>を選択したあと、以下の操作手順に従っ
てください。簡易検索で入力した条件は、詳
細検索に引き継がれます。
■
詳細検索を使用する場合
①マルチキー(左)を押して<詳細検索へ>を選
択します。
②マルチキー(左)を押して<メニュー>を選択
します。
③[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<検索条件の追加>を選択し、[OK]を押しま
す。
④[▼]、[▲]または (ホイール)を使って一
番目の項目を選択し、[OK]を押します。
■
235ページ
ファクスの宛先を指定する
ファクス機能を使う
5-46
⑤[▼]、[▲]または (ホイール)を使って検
索項目を選択し、[OK]を押します。
<名前>:宛先名から検索します。
<電子メール>:電子メールアドレスから検
索します。
<ファクス>:ファクス番号から検索します。
<組織>:組織名から検索します。
<組織単位>:組織内の部署などの単位から
検索します。
例えば、LDAP サーバーのディレクトリ上のユー
ザ 識 別 名 が cn=user1、ou=salesdept、
o=canon、c=jp.の場合は、以下のようにユーザ
の<組織>/<組織単位>を入力します。
<組織> =canon
<組織単位> =salesdept
<組織>と<組織単位>は、情報が LDAP
サーバーに登録されている場合のみ、検索
条件として使用できます。
<組織>と<組織単位>による詳細検索
は、LDAP サーバー側にその属性が登録さ
れているかや、サーバーのアプリケーショ
ンの種類によって検索できない場合もあり
ます。
検索項目は上記のほかに任意で追加するこ
とができます。検索属性の登録または変更
のしかたについては、e- マニュアル「ネッ
トワーク設定」「LDAP 検索属性の登録/編
集をする」を参照してください。
⑥[▼]、[▲]または (ホイール)を使って二
番目の項目を選択し、[OK]を押します。
⑦[▼]、[▲]または (ホイール)を使って条
件式を選択し、[OK]を押します。
<が次を含む>:.名前、電子メール、ファク
ス、組織、組織単位が入力した条件を含む。
<が次を含まない>:. 名前、電子メール、
ファクス、組織、組織単位が入力した条件を
含まない。
<が次と等しい>:.名前、電子メール、ファ
クス、組織、組織単位が入力した条件と同じ。
<が次と等しくない>:.名前、電子メール、
ファクス、組織、組織単位が入力した条件と
異なる。
<が次で始まる>:.名前、電子メール、ファ
クス、組織、組織単位が入力した条件で始ま
る。
<が次で終わる>:.名前、電子メール、ファ
クス、組織、組織単位が入力した条件で終わ
る。
⑧[▼]、[▲]または (ホイール)を使って三
番目の項目を選択し、[OK]を押します。
⑨ソフトキーボードを使って検索する文字列を入
力し、マルチキー(右)を押して<確定>を選
択します。
236ページ
ファクスの宛先を指定する
ファクス機能を使う
5-47
ソフトキーボードの使いかたについては、「文字
を入力する」(→ P.1-19)を参照してください。
⑩マルチキー(右)を押して<確定>を選択しま
す。
6.
必要に応じてさらに条件を追加するか指定し
た条件を編集します。
手順 5 で指定した条件でファクス番号を検索す
る場合は、次の手順に進んでください。
検索条件を追加する場合
①マルチキー(左)を押して<メニュー>を選択
します。
②[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<検索方法(または / かつ)>を選択し、[OK]
を押します。
■
③[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<または>または<かつ>を選択し、[OK]を
押します。
<または>:.条件のいずれか 1 つに当てはま
る宛先が検索されます(or.検索)。
<かつ>:.条件のすべてに当てはまる宛先が
検索されます(and.検索)。
④マルチキー(左)を押して<メニュー>を選択
します。
⑤[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<検索条件の追加>を選択し、[OK]を押しま
す。
⑥手順 5 に従って検索条件を追加します。
検索条件は同時に最大 4 件指定することが
できます。
3 つ 以 上 の 条 件 を 指 定 す る 場 合、 < ま た
は>と<かつ>を混在させることはできま
せん。
237ページ
ファクスの宛先を指定する
ファクス機能を使う
5-48
検索条件を編集する場合
①[▼]、[▲]または (ホイール)を使って編
集する検索条件を選択し、マルチキー(左)を
押して<メニュー>を選択します。
②[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<検索条件の編集>を選択し、[OK]を押しま
す。
③手順 5 に従って検索条件を編集します。
検索条件を消去する場合
①[▼]、[▲]または (ホイール)を使って消
去する検索条件を選択し、マルチキー(左)を
押して<メニュー>を選択します。
■
■
②[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<検索条件の消去>を選択し、[OK]を押しま
す。
③[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<はい>を選択し、[OK]を押します。
7.
マルチキー(右)を押して<検索開始>を選
択します。
検索中に検索を中止する場合は、マルチキー
(左)を押して<中止>を選択します。中止した
場合はその時点までの検索結果を表示します。
238ページ
ファクスの宛先を指定する
ファクス機能を使う
5-49
LDAP サーバーから宛先を検索する場合、
サーバーと本製品の時刻の設定が 5 分以上
ずれていると検索することができません。
ユーザ名、パスワードが正しいにもかかわ
らず検索できない場合は、サーバーと本製
品に設定されている時刻を確認してくださ
い。
検 索 結 果 は、 < シ ス テ ム 管 理 設 定 > の
< LDAP サーバーの登録>で設定されてい
る宛先の上限数までしか表示されません。
( → e- マ ニ ュ ア ル「 ネ ッ ト ワ ー ク 設 定 」
「LDAP サーバーの登録をする」)目的の宛
先が表示されない場合は、上限数を増やす
か、検索条件を変更して再検索してくださ
い。
検索条件を指定しないで<検索開始>を選
択した場合は、LDAP サーバーに登録され
ているすべての宛先が表示されます。
ネットワークパスワードの入力画面が表示
された場合は、ユーザ名とパスワードを入
力し、[OK]を押します。
ネットワークパスワードの入力画面は以下
の場合に表示されます。
< シ ス テ ム 管 理 設 定 > の < LDAP サ ー
バーの登録>で<ログイン情報>が<使
用 す る > ま た は < 使 用 ( セ キ ュ リ テ ィ 認 証 ):
Ver3(UTF-8) >に設定され、<検索時の
認証画面表示>が< ON >に設定されて
い る 場 合( → e- マ ニ ュ ア ル「 ネ ッ ト
ワーク設定」「LDAP サーバーの登録をす
る」)
< シ ス テ ム 管 理 設 定 > の < LDAP サ ー
バーの登録>で設定したユーザ名、パス
ワードまたはドメイン名が間違っている
場合(→ e- マニュアル「ネットワーク設
定」「LDAP サーバーの登録をする」)
8.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
検索結果から使用する宛先を選択したあと、
[OK]を押します。
32 件まで選択できます。
選択した宛先を取り消す場合は、もう一度
宛先を選択してから[OK]を押しチェック
マークを解除します。
[◀]または[▶]を使って、表示される
宛先の種類を限定することができます。
9.
マルチキー(右)を押して<確定>を選択し
ます。
解像度を設定する
ファクス機能を使う
5-505-50
解像度を設定する
原稿を読み込む前に解像度を指定します。
工場出荷時は< 200 × 200dpi(ファイン)>に設定されています。
ファクスを送信する場合、送信できる画像の画素数は、400 × 400dpi の解像度で A4 サイズまでです。
送信方法の詳細については、「ファクスの基本的な送信方法」(→ P.5-18)を参照してください。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
3.
宛先を指定します。
宛先の指定方法の詳細については、「ファク
スの宛先を指定する」(→ P.5-32)を参照し
てください。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<解像度の設定>を表示させ、[OK]を押し
ます。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
解像度を選択し、[OK]を押します。
濃度を設定する
ファクス機能を使う
5-515-51
濃度を設定する
原稿の濃度に応じて適切な濃度に調節します。
濃度を設定する(手動)
原稿の濃度に応じて任意で適切な濃度に調節します。
送信方法の詳細については、「ファクスの基本的な送信方法」(→ P.5-18)を参照してください。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
3.
宛先を指定します。
宛先の指定方法の詳細については、「ファク
スの宛先を指定する」(→ P.5-32)を参照し
てください。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<濃度 / 地色除去の設定>を表示させ、[OK]
を押します。
5.
[◀]、[▶]または (ホイール)を使って
濃度を選択し、[OK]を押します。
濃い色の原稿を薄くするには、インジケータを
左に動かします。薄い色の原稿を濃くするに
は、インジケータを右に動かします。
下地の色を調整する
濃度を設定する
ファクス機能を使う
5-52
下地の色を調整する
原稿の下地の色を消して読み込むことができます。カタログのように下地に色がある原稿や黄ばんだ原稿を
読み込む場合に便利です。
送信方法の詳細については、「ファクスの基本的な送信方法」(→ P.5-18)を参照してください。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
3.
宛先を指定します。
宛先の指定方法の詳細については、「ファク
スの宛先を指定する」(→ P.5-32)を参照し
てください。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<濃度 / 地色除去の設定>を表示させ、[OK]
を押します。
5.
マルチキー(右)を押して<地色除去>を選
択します。
242ページ
濃度を設定する
ファクス機能を使う
5-53
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
地色の設定を指定し、[OK]を押します。
< OFF >:原稿の地色を読み込みます。
<地色を除去>:原稿の地色を消して読み込
む場合は、次の操作は必要ありません。
<地色を微調整>:地色の濃度を微調整した
い場合は、次の操作に進んでください。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
調整する色を選択し、[OK]を押します。
8.
[◀]、[▶]、または (ホイール)を使って
色の除去レベルを調整し、[OK]を押します。
イエローを微調整すると、自動的にレッドとグ
リーンの調整値もイエローの調整値と同じにな
ります。また、レッド、グリーンを微調整する
と、イエローの調整値は初期値に戻ります。
9.
マルチキー(右)を押して<確定>を選択し
ます。
画質を調整する
ファクス機能を使う
5-545-54
画質を調整する
原稿(文字原稿、写真原稿)の画質に応じて読み込む画質を調節することができます。
工場出荷時は<文字 / 写真>に設定されています。
<文字 / 写真>、<文字>、<写真>の 3 種類のモードは重複して設定できません。どれか 1 つのモードを
設定すると、直前に設定されていたモードは解除されます。
印刷写真(網点写真)を読み込んで送信すると、モアレと呼ばれるまだら模様が出る場合があります。この
場合は、シャープネスを使ってモアレを低減させます。(→画像のエッジをくっきりさせる(シャープネス):
P.5-91)
原稿が OHP フィルムの場合は、画質を設定したあと原稿の画質に合わせて濃度を調節してください。
送信方法の詳細については、「ファクスの基本的な送信方法」(→ P.5-18)を参照してください。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
3.
宛先を指定します。
宛先の指定方法の詳細については、「ファク
スの宛先を指定する」(→ P.5-32)を参照し
てください。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<原稿画質の設定>を表示させ、[OK]を押
します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
画質を選択し、[OK]を押します。
<文字 / 写真>:文字と図や写真が混在した
原稿の送信に適しています。
<文字>:文字だけで構成された原稿や、手
書きの文字や図などのある原稿の送信に適し
ています。青焼きや、うすい鉛筆書きの原稿
でもきれいに送信できます。
< 写 真 >: 網 点 で つ く ら れ て い る 写 真 原 稿
(印刷されている写真)の送信に適していま
す。
両面原稿を読み込む
ファクス機能を使う
5-555-55
両面原稿を読み込む
フィーダーにセットした両面原稿を自動的に裏返して、原稿の表裏を別べつに読み込みます。
工場出荷時は< OFF >に設定されています。
両面原稿は、ファクスのダイレクト送信、手動送信と組み合わせた設定はできません。
A5R のヨコ向きの原稿を読み込むときは、必ずヨコ置きにセットして読み込みしてください。タテ置きに
セットして読み込むと、送信したときに原稿のオモテ面とウラ面の画像の天地が逆になります。
送信方法の詳細については、「ファクスの基本的な送信方法」(→ P.5-18)を参照してください。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
3.
宛先を指定します。
宛先の指定方法の詳細については、「ファク
スの宛先を指定する」(→ P.5-32)を参照し
てください。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<両面原稿の開き方の設定>を表示させ、
[OK]を押します。
<左右開き原稿>または<上下開き原稿>が
以前設定されていた場合は、<両面原稿設
定>と表示されます。
245ページ
両面原稿を読み込む
ファクス機能を使う
5-56
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
原稿の開きかたを選択し、[OK]を押します。
< OFF >:片面原稿を設定する場合に選択し
ます。
<左右開き原稿>:オモテ面とウラ面の画像
の天地(上下)が同じ場合に選択します。
<上下開き原稿>:オモテ面とウラ面の画像
の天地(上下)が逆の場合に選択します。
指定した時刻に送信する(タイマー送信)
ファクス機能を使う
5-575-57
指定した時刻に送信する(タイマー送信)
あらかじめジョブを設定してメモリに保存しておき、指定した時刻に送信します。
工場出荷時は< OFF >に設定されています。
タイマー送信は、最大 70 ジョブまで予約できます。ただし、送信条件によってはそれよりも少なくなること
があります。おもな例は以下のとおりです。
一度に複数の文書を送信したとき
大きなデータサイズの文書を送信したとき
タイマー送信を指定していないジョブがある場合
タイマー送信が終了すると、自動的にメモリ内の文書は消去されます。
送信時刻を設定したジョブは、送信状況の確認や中止操作をすることができます。(→送信文書を確認/消去
する:P.5-148)
1.
原稿をセットします。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
4.
宛先を指定します。
宛先の指定方法の詳細については、「ファク
スの宛先を指定する」(→ P.5-32)を参照し
てください。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<タイマー送信の設定>を表示させ、[OK]
を押します。
247ページ
指定した時刻に送信する(タイマー送信)
ファクス機能を使う
5-58
6.
~ (テンキー)を使って送信する時刻
を入力し、[OK]を押します。
時刻の表示形式は 24 時間制です。時刻は 0 を
含む 4 桁の数字を入力します。
例: 15 時 50 分 → 1550
入 力 を キ ャ ン セ ル す る 場 合 は、 マ ル チ キ ー
(左)を押し<設定取消>を選択すると、前の
画面に戻ります。
現在時刻よりも前の時刻を設定した場合
は、翌日のその時刻に送信します。
間違って入力したときは、 (クリア)を
押して正しい時刻を入力します。
7.
(スタート)を押します。
原稿をフィーダーにセットした場合は、読み
取り動作が開始します。読み取られた原稿は
メモリに保存され、設定時刻に指定した宛先
に送信されます。
読み取り動作を中止する場合は、マルチキー
(左)を押して<中止>を選択するか、 (ス
トップ)を押してください。
8.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
原稿のサイズを選択し、[OK]を押します。
9.
(スタート)を押します。
読み取り動作が開始します。
読み取り動作を中止する場合は、マルチキー
(左)を押して<中止>を選択するか、 (ス
トップ)を押してください。
10
. ディスプレイ上の指示に従い、原稿 1 枚ごと
に (スタート)を押します。
11
. 原稿の読み取りが終了したら、マルチキー
(右)を押して<読込終了>を選択します。
読み取られた原稿はメモリに保存され、設定時
刻に指定した宛先に送信されます。
原稿をメモリに読み込まずに直接送信する(ダイレクト送信)
ファクス機能を使う
5-595-59
原稿をメモリに読み込まずに直接送信する(ダイ
レクト送信)
ファクス送信が可能になった時点で原稿の読み込みを開始します。原稿をメモリに読み込ま
ずに直接送信することができます。
工場出荷時は< OFF >に設定されています。
ダイレクト送信を設定しないときはメモリ送信になります。
2 枚以上の原稿のダイレクト送信は、フィーダー使用時のみ利用できます。原稿台ガラスに原稿をセットし
てダイレクト送信する場合、送信できるのは 1 枚だけです。
ダイレクト送信で指定できる宛先は 1 件のみです。
タイマー送信や、複数の宛先を指定していた場合は、自動的にメモリ送信になります。
ダイレクト送信の途中で送信エラーが起きたり送信を中止した場合は、通信管理レポート、ファクス通信管
理レポート、またはシステム状況画面のファクスのジョブ履歴で送信された枚数を確認することができます。
1.
原稿をセットします。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
249ページ
原稿をメモリに読み込まずに直接送信する(ダイレクト送信)
ファクス機能を使う
5-60
4.
宛先を指定します。
宛先の指定方法の詳細については、「ファク
スの宛先を指定する」(→ P.5-32)を参照し
てください。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ダイレクト送信の設定>を表示させ、[OK]
を押します。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って、
< OFF >または< ON >を選択し、[OK]を
押します。
< OFF >:全ページ読み込み終了時に送信し
ます。
< ON >:1 ページごとに送信します。
7.
(スタート)を押します。
原稿をフィーダーにセットした場合は、読み
取り動作が開始され、指定した宛先に送信さ
れます。
読み取り動作を中止する場合は、マルチキー
(左)を押して<中止>を選択するか、 (ス
トップ)を押してください。
8.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
原稿のサイズを選択し、[OK]を押します。
250ページ
原稿をメモリに読み込まずに直接送信する(ダイレクト送信)
ファクス機能を使う
5-61
9.
(スタート)を押します。
読み取り動作が開始され、指定した宛先に送
信されます。
読み取り動作を中止する場合は、マルチキー
(左)を押して<中止>を選択するか、 (ス
トップ)を押してください。
原稿台ガラスから送信できる原稿は 1枚だけ
です。
定型業務の登録/消去/呼び出し/確認をする
ファクス機能を使う
5-625-62
定型業務の登録/消去/呼び出し/確認をする
任意の宛先や送信の設定などの組み合わせを 9 個まで、名称をつけて登録することができま
す。よく使う組み合わせを登録しておくと便利です。
定型業務に登録した設定は、電源を OFF にしても消えません。
定型業務に含まれている宛先が宛先表から削除された場合、定型業務の登録内容からも宛先が削除されます。
送信方法の詳細については、「ファクスの基本的な送信方法」(→ P.5-18)を参照してください。
設定した送信の内容を登録する
設定した送信内容の名称を送信種類の選択画面から登録したり、送信の内容を送信設定画面から登録するこ
とができます。
定型業務にはその前に指定していた設定内容が登録されます。
設定した送信内容の名称を送信種類の選択画面から登録する●
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
3.
マルチキー(左)を押して<定型業務>を選
択します。
252ページ
定型業務の登録/消去/呼び出し/確認をする
ファクス機能を使う
5-63
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
登録する定型業務を選択したあと、マルチ
キー(右)を押して<登録 / 消去>を選択し
ます。
マルチキー(左)を押して<詳細情報>を選
択すると、定型業務に登録されている設定内
容を確認することができます。マルチキー
(右)を押して<閉じる>を選択し、前の画
面に戻ります。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<名称登録>を選択し、[OK]を押します。
6.
ソフトキーボードを使って定型業務の名称を
入力し、マルチキー(右)を押して<確定>
を選択します。
登録名称は、半角 16 文字、全角 8 文字まで入
力できます。
文字を入力していない状態でマルチキー(右)
を押して<確定>を選択すると、定型業務の
名称は M1 ~ M9 になります。
ソフトキーボードの使いかたについては、「文
字を入力する」(→ P.1-19)を参照してくださ
い。
253ページ
定型業務の登録/消去/呼び出し/確認をする
ファクス機能を使う
5-64
設定した送信の内容を送信設定画面から登録する●
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
3.
宛先を指定します。
宛先の指定方法の詳細については、「ファク
スの宛先を指定する」(→ P.5-32)を参照し
てください。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<定型業務の登録>を表示させ、[OK]を押
します。
定型業務にはその前に指定していた設定内容
が登録されます。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
登録する定型業務を選択したあと、マルチ
キー(右)を押して<登録 / 消去>を選択し
ます。
マルチキー(左)を押して<詳細情報>を選
択すると、定型業務に登録されている設定内
容を確認することができます。マルチキー
(右)を押して<閉じる>を選択し、前の画
面に戻ります。
254ページ
定型業務の登録/消去/呼び出し/確認をする
ファクス機能を使う
5-65
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<設定登録>を選択し、[OK]を押します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<いいえ>または<はい>または<詳細情
報>を選択し、[OK]を押します。
現在の設定を登録する場合は、<はい>を選択
します。設定の登録を中止する場合は<いい
え>を選択します。
登録済みの定型業務を選択した場合は、<は
い>を選択すると前の設定が上書きされます。
<詳細情報>を選択した場合は、設定の詳細を
確認することができます。
8.
マルチキー(右)を押して<登録 / 消去>を
選択します。
9.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<名称登録>を選択し、[OK]を押します。
10
. ソフトキーボードを使って定型業務の名称を
入力し、マルチキー(右)を押して<確定>
を選択します。
登録名称は、半角 16 文字、全角 8 文字まで入
力できます。
文字を入力していない状態でマルチキー(右)
を押して<確定>を選択すると、定型業務の
名称は M1 ~ M9 になります。
ソフトキーボードの使いかたについては、「文
字を入力する」(→ P.1-19)を参照してくださ
い。
設定した送信の内容を消去する
定型業務の登録/消去/呼び出し/確認をする
ファクス機能を使う
5-66
設定した送信の内容を消去する
設定した送信の内容を送信種類の選択画面または送信設定画面から消去することができます。
設定した送信の内容を送信種類の選択画面から消去する●
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
3.
マルチキー(左)を押して<定型業務>を選
択します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
消去する定型業務を選択したあと、マルチ
キー(右)を押して<登録 / 消去>を選択し
ます。
消去できるのは登録済みの定型業務のみで
す。
マルチキー(左)を押して<詳細情報>を
選択すると、定型業務に登録されている設
定内容を確認することができます。マルチ
キー(右)を押して<閉じる>を選択し、
前の画面に戻ります。
256ページ
定型業務の登録/消去/呼び出し/確認をする
ファクス機能を使う
5-67
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<消去>を選択し、[OK]を押します。
消去する内容を確認してください。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<はい>を選択し、[OK]を押します。
定型業務の名称は消去されません。<名称登
録>で名称を変更することができます。
設定した送信の内容を送信設定画面から消去する●
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
3.
宛先を指定します。
宛先の指定方法の詳細については、「ファク
スの宛先を指定する」(→ P.5-32)を参照し
てください。
257ページ
定型業務の登録/消去/呼び出し/確認をする
ファクス機能を使う
5-68
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<定型業務の登録>を表示させ、[OK]を押
します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
消去する定型業務を選択したあと、マルチ
キー(右)を押して<登録 / 消去>を選択し
ます。
消去できるのは登録済みの定型業務のみで
す。
マルチキー(左)を押して<詳細情報>を
選択すると、定型業務に登録されている設
定内容を確認することができます。マルチ
キー(右)を押して<閉じる>を選択し、
前の画面に戻ります。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<消去>を選択し、[OK]を押します。
消去する内容を確認してください。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<はい>を選択し、[OK]を押します。
定型業務の名称は消去されません。<名称登
録>で名称を変更することができます。
登録した送信設定の内容を呼び出す
定型業務の登録/消去/呼び出し/確認をする
ファクス機能を使う
5-69
登録した送信設定の内容を呼び出す
定型業務に登録されている宛先と、その他の設定内容を呼び出すことができます。文書を同じ設定で同じ宛
先に何度も送信するときに便利です。
設定した送信の内容を送信種類の選択画面または送信設定画面から呼び出すことができます。
この機能を使うには、あらかじめ定型業務に設定内容を登録しておく必要があります。(→設定した送信の内容を登録
する:P.5-62)
送信方法の詳細については、「ファクスの基本的な送信方法」(→ P.5-18)を参照してください。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
3.
マルチキー(左)を押して<定型業務>を選
択します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
呼び出す定型業務を選択し、[OK]を押しま
す。
宛先が定型業務に登録されている場合送信設
定画面が表示されます。送信設定を変更した
り、宛先を追加することができます。
マルチキー(左)を押して<詳細情報>を選
択すると、定型業務に登録されている設定内
容を確認することができます。
宛先が定型業務に登録されていない場合送信
種類の選択画面が表示されます。宛先を指定
することができます。
すべての設定を解除し、送信種類の選択画面
に戻るときは (リセット)を押します。
登録した送信設定の内容を確認する
定型業務の登録/消去/呼び出し/確認をする
ファクス機能を使う
5-70
登録した送信設定の内容を確認する
定型業務の詳細情報を確認することができます。
設定した送信の内容を送信種類の選択画面または送信設定画面で確認することができます。
この機能を使うには、あらかじめ定型業務に設定内容を登録しておく必要があります。(→設定した送信の内容を登録
する:P.5-62)
送信方法の詳細については、「ファクスの基本的な送信方法」(→ P.5-18)を参照してください。
登録した送信内容の設定を送信種類の選択画面から確認する
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
3.
マルチキー(左)を押して<定型業務>を選
択します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
確認する定型業務を選択したあと、マルチ
キー(左)を押して<詳細情報>を選択しま
す。
設定の詳細情報を確認できます。マルチキー
(右)を押して<閉じる>を選択し、前の画面に
戻ります。
260ページ
定型業務の登録/消去/呼び出し/確認をする
ファクス機能を使う
5-71
登録した送信内容の設定を送信設定画面から確認する●
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
3.
宛先を指定します。
宛先の指定方法の詳細については、「ファク
スの宛先を指定する」(→ P.5-32)を参照し
てください。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<定型業務の登録>を表示させ、[OK]を押
します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
確認する定型業務を選択したあと、マルチ
キー(左)を押して<詳細情報>を選択しま
す。
設定の詳細情報を確認できます。マルチキー
(右)を押して<閉じる>を選択し、前の画面に
戻ります。
最近使った設定内容でファクス送信する
ファクス機能を使う
5-725-72
最近使った設定内容でファクス送信する
<履歴>に設定されていた宛先、読込設定、送信設定などを呼び出して、送信することがで
きます。
宛先、読込設定、送信設定が履歴として保存されます。設定を変更してから、以下の操作を行うまでが 1 回
の設定内容となります。
(スタート)または (リセット)を押したとき
オートクリア機能が作動したとき
主電源を OFF にしたとき
すでに記憶されている設定と同じ設定は記憶されません。
<システム管理設定>(初期設定 / 登録)の<送信機能の制限>で、<新規宛先の制限>が< ON >に設定
されている場合は、<履歴>のうち宛先表から指定した宛先のみ使用することができます。(→ e- マニュア
ル「セキュリティ」「指定できる宛先を制限する」)
記憶された 3 つの設定内容は、主電源を OFF にしても消えません。
<システム管理設定>(初期設定 / 登録)の<送信機能の制限>で、<履歴からの送信を制限>が< ON >
に設定されている場合は、<履歴>から宛先を指定することができません。(→ e- マニュアル「セキュリ
ティ」「履歴からの送信を制限する」)
1.
原稿をセットします。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<履歴>を選択し、[OK]を押します。
262ページ
最近使った設定内容でファクス送信する
ファクス機能を使う
5-73
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<モード 1 >、<モード 2 >または<モード
3 >を選択し、[OK]を押します。
マルチキー(左)を押し<詳細情報>を選択す
ると、設定を確認することができます。
宛先を登録済みの履歴を選択した場合:
送信設定画面が表示されます。
①設定を確認します。
宛先が登録されていない履歴を選択した場合:
送信種類の選択画面が表示されます。
①宛先を指定します。
宛先の指定方法の詳細については、「ファク
スの宛先を指定する」(→ P.5-32)を参照し
てください。
■
■
6.
(スタート)を押します。
原稿をフィーダーにセットした場合は、読み
取り動作が開始します。読み取りが終了する
と、指定した宛先に送信されます。
読み取り動作を中止する場合は、マルチキー
(左)を押して<中止>を選択するか、 (ス
トップ)を押してください。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
原稿のサイズを選択し、[OK]を押します。
8.
(スタート)を押します。
読み取り動作が開始します。
読み取り動作を中止する場合は、マルチキー
(左)を押して<中止>を選択するか、 (ス
トップ)を押してください。
263ページ
最近使った設定内容でファクス送信する
ファクス機能を使う
5-74
9.
ディスプレイ上の指示に従い、原稿 1 枚ごと
に (スタート)を押します。
10
. 原稿の読み取りが終了したら、マルチキー
(右)を押して<読込終了>を選択します。
指定した宛先に送信されます。
ECM(エラー訂正モード)送信を行う
ファクス機能を使う
5-755-75
ECM(エラー訂正モード)送信を行う
ECM(エラー訂正モード)とは、ファクス通信中のエラーを自動的に検知し修正する機能で
す。ECM 機能を使うと、電話回線の状態が悪い場合でも送信エラーを軽減することができま
す。
工場出荷時は< ON >に設定されています。
ECM 機能を使って通信する場合は、本製品と相手機側で ECM 機能が有効になっていることを確認してくだ
さい。ECM 機能を使った通信は双方で有効になっている場合に可能となります。
ECM 機能を有効にした場合でも、電話回線の影響でエラーになることがあります。
電話回線にトラブルなどが発生した場合、送信に時間がかかることがあります。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / 受信仕様設定>を選択し、[OK]を
押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信機能設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
265ページ
ECM(エラー訂正モード)送信を行う
ファクス機能を使う
5-76
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< ECM 送信>を選択し、[OK]を押します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< OFF >または< ON >を選択し、[OK]を
押します。
< OFF >:ECM 機能を使用しません。
< ON >:ECM 機能を使用します。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
ポーズ時間を変更する
ファクス機能を使う
5-775-77
ポーズ時間を変更する
ファクス送信時のポーズの秒数を設定します。
海外との通信は、通信距離が長く、ルートも複雑になります。このため、一度に国際電話識
別番号、国番号、相手先ファクス番号をダイヤルしても相手にうまくつながらないときがあ
ります。このようなときは、国際電話識別番号のあとにポーズを入れます。ポーズを入れる
とポーズを入れた箇所に待ち時間を入れてダイヤル送信するため、相手につながりやすくな
ります。
工場出荷時は< 2 秒>に設定されています。
ポーズは、ファクス送信で宛先ファクス番号を入力する画面で入れられます。(→海外にファクスを送る
(ポーズの挿入):P.5-24)
ファクス番号の末尾にポーズを入れた場合、ポーズ時間は 10 秒(固定)になります。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / 受信仕様設定>を選択し、[OK]を
押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信機能設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
267ページ
ポーズ時間を変更する
ファクス機能を使う
5-78
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ポーズ時間セット>を選択し、[OK]を押
します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
ポーズ時間を設定し、[OK]を押します。
~ (テンキー)を使って設定することもで
きます。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
自動リダイヤルを設定する
ファクス機能を使う
5-795-79
自動リダイヤルを設定する
自動リダイヤルは、ファクス送信時に相手先が話し中などで送信できない場合や送信エラー
が発生したときに、自動的に再送信する機能です。
自動リダイヤルを設定した場合は、リダイヤルする回数や間隔などを設定することができま
す。
工場出荷時の設定は以下のとおりです。
<自動リダイヤル>:ON
<リダイヤル回数>:2 回
<リダイヤル間隔>:2 分
<送信エラー時リダイヤル>:全ページ
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / 受信仕様設定>を選択し、[OK]を
押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
269ページ
自動リダイヤルを設定する
ファクス機能を使う
5-80
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信機能設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<自動リダイヤル>を選択し、[OK]を押し
ます。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< OFF >または< ON >を選択し、[OK]を
押します。
< OFF >:送信エラーが発生したときに自動
的にリダイヤルしません。< OFF >を選択し
て[OK]を押した場合は、手順 15 に進んで
ください。
< ON >:送信エラーが発生したときに自動
的にリダイヤルします。< ON >を選択して
[OK]を押した場合は、[OK]をもう一度押
し、次の手順に進んでください。
8.
マルチキー(右)を押して<詳細設定>を選
択します。
9.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<リダイヤル回数>を選択し、[OK]を押し
ます。
10
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
リダイヤルの回数を設定し、[OK]を押しま
す。
~ (テンキー)を使って設定することもで
きます。
270ページ
自動リダイヤルを設定する
ファクス機能を使う
5-81
11
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<リダイヤル間隔>を選択し、[OK]を押し
ます。
12
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
リダイヤルの間隔を設定し、[OK]を押しま
す。
~ (テンキー)を使って設定することもで
きます。
13
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信エラー時リダイヤル>を選択し、[OK]
を押します。
14
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< OFF >、<全ページ>、または< 1 ページ
とエラーページ>選択し、[OK]を押します。
< OFF >:送信エラー時は自動リダイヤルし
ません。
<全ページ>:送信エラー時に自動リダイヤ
ルして送信文書の全ページが再送されます。
< 1 ページとエラーページ>:送信エラー時
に自動リダイヤルして送信文書の 1 ページ目
とエラーページ以降が再送されます。
15
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
送信前に発信音を確認する
ファクス機能を使う
5-825-82
送信前に発信音を確認する
ファクスを相手先に送信するときに、発信音の確認を行ってから、ダイヤルするかどうか設
定できます。
工場出荷時は< ON >に設定されています。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / 受信仕様設定>を選択し、[OK]を
押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信機能設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
272ページ
送信前に発信音を確認する
ファクス機能を使う
5-83
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信前のダイヤルトーン確認>を選択し、
[OK]を押します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< OFF >または< ON >を選択し、[OK]を
押します。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
送信機能の標準モードを変更する
ファクス機能を使う
5-845-84
送信機能の標準モードを変更する
送信機能の標準モードとして登録されている読取モードを変更することができます。
標準モードを登録する
標準モードの設定内容を登録します。
工場出荷時の設定は以下のとおりです。
<解像度の設定>:200 × 200dpi
<濃度 / 地色除去の設定>:0
<原稿画質の設定>:文字
<両面原稿設定>:ON
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / 受信仕様設定>を選択し、[OK]を
押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<共通設定>を選択し、[OK]を押します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信機能設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
274ページ
送信機能の標準モードを変更する
ファクス機能を使う
5-85
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信機能の標準モードの変更>を選択し、
[OK]を押します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<登録>を選択し、[OK]を押します。
8.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
設定項目を選択し、[OK]を押します。
以下の項目を設定できます。
<解像度の設定>:原稿の解像度を調節しま
す。(→解像度を設定する:P.5-50)
<濃度 / 地色除去の設定>:原稿の濃度と下
地の色を調節します。(→濃度を設定する:
P.5-51)
<原稿画質の設定>:原稿の画質を調節しま
す。(→画質を調整する:P.5-54)
<両面原稿設定>:両面原稿の読み込み設定
をします。(→両面原稿を読み込む:P.5-55)
<カラー / ファイル形式の設定>については
ファクス送信の場合無効となるため、設定す
る必要はありません。
9.
マルチキー(右)を押して<登録>を選択し
ます。
10
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
標準モードをお買い上げ時の状態に戻す
送信機能の標準モードを変更する
ファクス機能を使う
5-86
標準モードをお買い上げ時の状態に戻す
標準モードの設定内容をお買い上げ時の状態に戻します。
<カラー / ファイル形式の設定>を含め、標準モードの設定内容はすべてお買い上げ時の状態に戻ります。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / 受信仕様設定>を選択し、[OK]を
押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<共通設定>を選択し、[OK]を押します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信機能設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信機能の標準モードの変更>を選択し、
[OK]を押します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<初期化>を選択し、[OK]を押します。
276ページ
送信機能の標準モードを変更する
ファクス機能を使う
5-87
8.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<いいえ>または<はい>を選択し、[OK]
を押します。
9.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
送信した文書に発信元の情報をつける(発信元記録)
ファクス機能を使う
5-885-88
送信した文書に発信元の情報をつける(発信元記
録)
送信する文書に発信元記録をつけるかどうかを設定します。
発信元記録は送信文書の上部にプリントされます。こちらのファクス番号や名前などがプリ
ントされるので、相手先で誰から送信されてきた文書かを確認することができます。
工場出荷時の設定は以下のとおりです。
<発信元記録>:つける
<印字位置>:画像の外側
<電話番号マーク>:FAX
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / 受信仕様設定>を選択し、[OK]を
押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<共通設定>を選択し、[OK]を押します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信機能設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
278ページ
送信した文書に発信元の情報をつける(発信元記録)
ファクス機能を使う
5-89
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<発信元記録>を選択し、[OK]を押します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<つけない>または<つける>を選択しま
す。
< つ け な い >: 発 信 元 記 録 を つ け ま せ ん。
<つけない>を選択した場合は、[OK]を押
し、手順 13 に進んでください。
<つける>:発信元記録をつけます。<つけ
る>を選択した場合は、次の手順に進んでく
ださい。
8.
マルチキー(右)を押して<詳細設定>を選
択します。
9.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<印字位置>を選択し、[OK]を押します。
10
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<画像の内側>または<画像の外側>を選択
し、[OK]を押します。
<画像の内側>:画像の内側に発信元記録を
プリントします。
<画像の外側>:画像の外側に発信元記録を
プリントします。
11
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<電話番号マーク>を選択し、[OK]を押し
ます。
279ページ
送信した文書に発信元の情報をつける(発信元記録)
ファクス機能を使う
5-90
12
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< FAX >または< TEL >を選択し、[OK]を
押します。
< FAX >:ファクス番号の前に、“FAX” の文
字をつけます。
< TEL >:電話番号の前に、“TEL” の文字をつ
けます。
13
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
画像のエッジをくっきりさせる(シャープネス)
ファクス機能を使う
5-915-91
画像のエッジをくっきりさせる(シャープネス)
画質のシャープネスを調節して読み込みます。
工場出荷時は< 0 >に設定されています。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / 受信仕様設定>を選択し、[OK]を
押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<共通設定>を選択し、[OK]を押します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信機能設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<シャープネス>を選択し、[OK]を押しま
す。
281ページ
画像のエッジをくっきりさせる(シャープネス)
ファクス機能を使う
5-92
7.
[◀▶]、[▶]または (ホイール)を使っ
て指標を<弱く>または<強く>の方向に移
動し、[OK]を押します。
印刷写真などの網点をきれいに読み込む場合
は<弱く>に調節します。モアレ現象(モア
レと呼ばれるまだら模様が出ること)を弱め
ることができます。
文字や線を鮮明に読み込む場合は<強く>に
調節します。青焼き原稿や薄い鉛筆書きの原
稿などの読み込みに適しています。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
送信操作の画面表示を変更する
ファクス機能を使う
5-935-93
送信操作の画面表示を変更する
送信操作の際に表示させる画面を指定します。メインメニュー画面で<送信 / ファクス>を
選択して[OK]を押すと、ここで指定した画面が送信操作用の画面として表示されます。
工場出荷時は<初期画面>に設定されています。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / 受信仕様設定>を選択し、[OK]を
押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<共通設定>を選択し、[OK]を押します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信機能設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信画面の初期表示>を選択し、[OK]を
押します。
283ページ
送信操作の画面表示を変更する
ファクス機能を使う
5-94
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
初期画面に表示させる画面を選択し、[OK]
を押します。
<定型業務>:定型業務の確定画面が初期画
面として表示されます。
<ワンタッチ>:ワンタッチの選択/解除画
面が初期画面として表示されます。
<初期画面>:送信種類の選択画面が初期画
面として表示されます。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
送信機能設定の設定値をお買い上げ時の状態に戻す
ファクス機能を使う
5-955-95
送信機能設定の設定値をお買い上げ時の状態に戻
す
送信機能設定にある各項目の設定値をお買い上げ時の状態に戻します。
<ユーザ略称の登録>、<発信元記録>、<リトライ回数>の設定内容は初期化されません。(ファクス機能で
は<リトライ回数>が無効となります。)
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / 受信仕様設定>を選択し、[OK]を
押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<共通設定>を選択し、[OK]を押します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信機能設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
285ページ
送信機能設定の設定値をお買い上げ時の状態に戻す
ファクス機能を使う
5-96
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信機能設定の初期化>を選択し、[OK]
を押します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<いいえ>または<はい>を選択し、[OK]
を押します。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
送信開始スピードを変更する
ファクス機能を使う
5-975-97
送信開始スピードを変更する
回線の状態が悪く、送信が始まるまでに時間がかかるときは、送信開始スピードを変更する
ことができます。
工場出荷時は< 33600bps >に設定されています。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<システム管理設定>を選択し、[OK]を押
します。
システム管理部門 ID とシステム管理暗証番号の
入 力 画 面 が 表 示 さ れ た 場 合 は、 ~ ( テ ン
キー)を使ってシステム管理部門 ID とシステム
管理暗証番号を入力したあと、 (認証)を押
します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<通信管理設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信スタートスピード>を選択し、[OK]
を押します。
287ページ
送信開始スピードを変更する
ファクス機能を使う
5-98
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
目的のスピードを選択し、[OK]を押します。
送信が始まるまでに時間がかかるときは、回線
状態が悪い可能性があります。< 33600bps >か
ら<14400bps>、<9600bps>、<7200bps>、
< 4800bps >、< 2400bps >の順にスピードを
下げて、調整してください。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
受信した文書を用紙の両面に印刷する
ファクス機能を使う
5-995-99
受信した文書を用紙の両面に印刷する
受信文書を用紙の両面にプリントすることで、用紙を節約することができます。
工場出荷時は< OFF >に設定されています。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / 受信仕様設定>を選択し、[OK]を
押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<共通設定>を選択し、[OK]を押します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<受信機能設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<両面記録>を選択し、[OK]を押します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< OFF >または< ON >を選択し、[OK]を
押します。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
《ファクス受信》
受信した文書を縮小して印刷する
ファクス機能を使う
5-1005-100
受信した文書を縮小して印刷する
受信文書の画像を、セットしてある記録紙のサイズに合わせて自動的に縮小したり、決めら
れた倍率で縮小したりすることができます。
工場出荷時の設定は以下のとおりです。
<画像縮小>:ON
<縮小モード>:自動
<縮小率>:90%
<縮小方向>:縦のみ
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / 受信仕様設定>を選択し、[OK]を
押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<共通設定>を選択し、[OK]を押します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<受信機能設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
290ページ
受信した文書を縮小して印刷する
ファクス機能を使う
5-101
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<画像縮小>を選択し、[OK]を押します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< OFF >または< ON >を選択します。
< OFF >:画像を縮小しません。< OFF >を
選択した場合は、[OK]を押し、手順 14 に進
んでください。
< ON >:画像を縮小します。< ON >を選
択した場合は、マルチキー(右)を押して<設
定>し、次の手順に進んでください。
8.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<縮小モード>を選択し、[OK]を押します。
9.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<自動>または<固定>を選択します。
<自動>:縮小率を自動調整して画像を縮小
します。<自動>を選択した場合は、[OK]
を押し、手順 12 に進んでください。
<固定>:次の手順の<縮小率>で設定した
倍率で、画像を縮小します。<固定>を選択
した場合は、[OK]を押し、次の手順に進ん
でください。
10
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<縮小率>を選択し、[OK]を押します。
11
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
縮小率を選択し、[OK]を押します。
291ページ
受信した文書を縮小して印刷する
ファクス機能を使う
5-102
12
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<縮小方向>を選択し、[OK]を押します。
13
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<縦横>または<縦のみ>を選択し、[OK]
を押します。
<縦横>:縦横方向に縮小します。
<縦のみ>:縦方向にのみ縮小します。
14
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
受信した文書に情報をつけて印刷する
ファクス機能を使う
5-1035-103
受信した文書に情報をつけて印刷する
受信文書をプリントするとき、受付日、受付曜日、受付時刻、受付番号、ページ番号を、原
稿のいちばん下にプリントすることができます。
工場出荷時は<つけない>に設定されています。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / 受信仕様設定>を選択し、[OK]を
押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<共通設定>を選択し、[OK]を押します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<受信機能設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<受信情報記録>を選択し、[OK]を押しま
す。
293ページ
受信した文書に情報をつけて印刷する
ファクス機能を使う
5-104
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<つけない>または<つける>を選択し、
[OK]を押します。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
トナーが少なくなっているときにも受信した文書を印刷する
ファクス機能を使う
5-1055-105
トナーが少なくなっているときにも受信した文書
を印刷する
トナーが残り少なくなった場合でも受信中の文書については印刷を継続することができます。
工場出荷時は< OFF >に設定されています。
<トナーなし時の印字継続>を< ON >に設定した場合、途中で印字が薄くなったり、かすれて読み取りがで
きなかったりすることがあります。しかしメモリ内の受信データはプリントと同時に消えるため、再度、プリ
ントすることができません。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / 受信仕様設定>を選択し、[OK]を
押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<共通設定>を選択し、[OK]を押します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<受信機能設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
295ページ
トナーが少なくなっているときにも受信した文書を印刷する
ファクス機能を使う
5-106
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<トナーなし時の印字継続>を選択し、[OK]
を押します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< OFF >または< ON >を選択し、[OK]を
押します。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
ECM(エラー訂正モード)受信を行う
ファクス機能を使う
5-1075-107
ECM(エラー訂正モード)受信を行う
ECM(エラー訂正モード)とは、ファクス通信中のエラーを自動的に検知し修正する機能で
す。ECM 機能を使うと、電話回線の状態が悪い場合でも受信エラーを軽減することができま
す。
工場出荷時は< ON >に設定されています。
ECM 機能を使って通信する場合は、本製品と相手機側で ECM 機能が有効になっていることを確認してくだ
さい。ECM 機能を使った通信は双方で有効になっている場合に可能となります。
ECM 機能を有効にした場合でも、電話回線の影響でエラーになることがあります。
電話回線にトラブルなどが発生した場合、受信に時間がかかることがあります。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / 受信仕様設定>を選択し、[OK]を
押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<受信機能設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
297ページ
ECM(エラー訂正モード)受信を行う
ファクス機能を使う
5-108
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< ECM 受信>を選択し、[OK]を押します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< OFF >または< ON >を選択し、[OK]を
押します。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
着信音を設定する
ファクス機能を使う
5-1095-109
着信音を設定する
受信モードが自動受信または FAX/TEL 切替モードに設定されている場合、ファクスや電話を
受けたときに外付け電話機の着信音を鳴らすように設定できます。
工場出荷時の設定は以下のとおりです。
<着信呼出>:ON
<呼出回数>:2 回
接続する電話機の種類によっては、発信や着信が正常に動作しないことがあります。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / 受信仕様設定>を選択し、[OK]を
押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<受信機能設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
299ページ
着信音を設定する
ファクス機能を使う
5-110
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<着信呼出>を選択し、[OK]を押します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< OFF >または< ON >を選択します。
< OFF >:着信音は鳴りません。< OFF >を
選択した場合は、[OK]を押し、手順 9 に進
んでください。
< ON >:着信音が鳴ります。< ON >を選
択した場合は、[OK]を押し、次の手順に進
んでください。
8.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
着信音の回数を設定し、[OK]を押します。
~ (テンキー)を使って設定することもで
きます。
9.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
電話機からの操作でファクスを受信する(リモート受信)
ファクス機能を使う
5-1115-111
電話機からの操作でファクスを受信する(リモー
ト受信)
本製品には外付けの電話機を 1 台接続できます。
外付けの電話機を接続している場合、通話中に電話機のダイヤルボタンを押してファクス受
信用の ID 番号をダイヤルすると、その場でファクス受信動作に切り替えることができます。
この機能を使うと、その場でファクス受信操作することができます。
リモート受信機能を有効にする
以下の手順に従ってリモート受信機能を有効にします。
工場出荷時の設定は以下のとおりです。
<リモート受信>:ON
<リモート受信 ID >:25
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / 受信仕様設定>を選択し、[OK]を
押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
301ページ
電話機からの操作でファクスを受信する(リモート受信)
ファクス機能を使う
5-112
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<受信機能設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<リモート受信>を選択し、[OK]を押しま
す。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< ON >を選択し、[OK]を押します。
8.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
ファクス受信用の ID 番号(0 ~ 9 の数字によ
る 2 桁の組み合わせ)を入力し、[OK]を押
します。
~ (テンキー)を使って入力することも
できます。
ID 番号の初期値は 25 です。ID 番号を変更し
ない場合は、何も入力しないで[OK]を押し
てください。
9.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
リモート受信を使って文書を受信する
電話機からの操作でファクスを受信する(リモート受信)
ファクス機能を使う
5-113
リモート受信を使って文書を受信する
以下の手順に従ってリモート受信機能を使ってファクスを受信します。
リモート受信を使ってファクスを受信する場合は、以下を確認してください。
本製品に外付け電話機が接続されている。
外付け電話機の回線設定がプッシュ回線になっている。
1.
着信があったら、外付け電話機の受話器を取
ります。
2.
「ピー」という音が聞こえたら、テンキーを
使って 2 桁のリモート受信 ID を入力し、受
信を開始します。
話し声が聞こえた場合は、通話を始めてくださ
い。
3.
受信が完了したら、受話器を置きます。
自動受信切替を設定する
ファクス機能を使う
5-1145-114
自動受信切替を設定する
手動受信モードのとき、着信音が一定時間鳴りつづけると自動受信に切り替わるように設定
することができます。
工場出荷時は< OFF >に設定されています。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / 受信仕様設定>を選択し、[OK]を
押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<受信機能設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
304ページ
自動受信切替を設定する
ファクス機能を使う
5-115
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<自動受信切替>を選択し、[OK]を押しま
す。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< ON >を選択し、[OK]を押します。
8.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
手動受信から自動受信モードに切り替えるま
での時間を設定し、[OK]を押します。
~ (テンキー)を使って設定することもで
きます。
9.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
相手先が不明なファクスを受信拒否する
ファクス機能を使う
5-1165-116
相手先が不明なファクスを受信拒否する
相手先がファクス番号(電話番号)を通知せずにファクスを送信してきた場合、その受信を
拒否することができます。ダイレクトメール(DM)の受信を制限したいときなどに使用する
ことをお勧めします。
工場出荷時は< OFF >に設定されています。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / 受信仕様設定>を選択し、[OK]を
押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<受信機能設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
306ページ
相手先が不明なファクスを受信拒否する
ファクス機能を使う
5-117
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< DM 制限>を選択し、[OK]を押します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< OFF >または< ON >を選択し、[OK]を
押します。
< OFF >:相手先が不明なファクスを受信拒
否しません。
< ON >:相手先が不明なファクスを受信拒
否します。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
受信開始スピードを変更する
ファクス機能を使う
5-1185-118
受信開始スピードを変更する
回線の状態が悪く、受信が始まるまでに時間がかかるときは、受信開始スピードを変更する
ことができます。
工場出荷時は< 33600bps >に設定されています。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<システム管理設定>を選択し、[OK]を押
します。
システム管理部門 ID とシステム管理暗証番号の
入 力 画 面 が 表 示 さ れ た 場 合 は、 ~ ( テ ン
キー)を使ってシステム管理部門 ID とシステム
管理暗証番号を入力したあと、 (認証)を押
します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<通信管理設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
308ページ
受信開始スピードを変更する
ファクス機能を使う
5-119
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<受信スタートスピード>を選択し、[OK]
を押します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
目的のスピードを選択し、[OK]を押します。
受信が始まるまでに時間がかかるときは、回線
状態が悪い可能性があります。<33600bps>か
ら<14400bps>、<9600bps>、<7200bps>、
< 4800bps >、< 2400bps >の順にスピードを
下げて、調整してください。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
受信した文書をプリントしないでメモリに保存する(メモリ受信)
ファクス機能を使う
5-1205-120
受信した文書をプリントしないでメモリに保存す
る(メモリ受信)
受信した文書は通常すぐにプリントされますが、プリントしないでいったんメモリに保存し
ておくことができます。保存した文書はいつでも好きなときにプリントしたり、不要な場合
は消去して使用する用紙を節約することができます。
工場出荷時は< OFF >に設定されています。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<システム管理設定>を選択し、[OK]を押
します。
システム管理部門 ID とシステム管理暗証番号の
入 力 画 面 が 表 示 さ れ た 場 合 は、 ~ ( テ ン
キー)を使ってシステム管理部門 ID とシステム
管理暗証番号を入力したあと、 (認証)を押
します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<通信管理設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<メモリ受信設定>を選択し、[OK]を押し
ます。
メモリ受信の暗証番号が設定されている場合
は、 ~ (テンキー)を使って番号を入力し
たあと、[OK]を押します。
310ページ
受信した文書をプリントしないでメモリに保存する(メモリ受信)
ファクス機能を使う
5-121
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< OFF >または< ON >を選択します。
< OFF >: メ モ リ 受 信 を 使 用 し ま せ ん。
< OFF >を選択した場合は、[OK]を押し、
手順 12 に進んでください。
< ON >: メ モ リ 受 信 を 使 用 し ま す。
< ON >を選択した場合は、マルチキー(右)
を押して<詳細設定>を選択し、次の手順に
進んでください。
7.
暗証番号を設定または変更する場合は、 ~
(テンキー)を使って番号を入力したあ
と、[OK]を押します。
\
暗証番号を設定すると、メモリ受信の設定内容
を変更するときやメモリ受信を解除するとき設
定した番号を入力する必要があります。
暗証番号を設定しない場合は、何も入力しない
で[OK]を押してください。
< 0000000 >のような「0」だけの連数字
を暗証番号として登録することはできませ
ん。
< 0 >で始まる数字を登録した場合は以下
のようになります。
例: < 02 > や < 002 > な ど 入 力 →
< 0000002 >と設定されます。
入力を間違えた場合は、 (クリア)を押
したあと、正しい番号を入力しなおしてく
ださい。
8.
受信結果レポートについて設定します。
文書を受信したときに受信結果レポートをプリ
ントする場合は、[▼]、[▲]または (ホイー
ル)を使って< ON >を選択し、[OK]を押しま
す。
受信結果レポートをプリントする場合は、
<受信結果レポート>も< ON >に設定して
ください。(→ e- マニュアル「本機の紹介」
「レポートの自動出力を設定する」)
9.
メモリ受信の時刻について設定します。
メモリ受信を開始する時刻と終了する時刻を指
定する場合は、[▼]、[▲]または (ホイー
ル)を使って<指定する>を選択し、[OK]を
押します。
時刻を指定しない場合は、<指定しない>を選
択し、[OK]を押します。手順 12 に進んでくだ
さい。
<指定しない>を選択した場合は、手順 6 でメ
モリ受信モードを< ON >に設定した時点で機
能が起動します。
311ページ
受信した文書をプリントしないでメモリに保存する(メモリ受信)
ファクス機能を使う
5-122
10
. ~ (テンキー)を使って開始時刻(24
時間制)を入力し、[OK]を押します。
入力を間違えた場合は、 (クリア)を押し
たあと、正しい数値を入力しなおしてくださ
い。
11
. ~ (テンキー)を使って終了時刻(24
時間制)を入力し、[OK]を押します。
入力を間違えた場合は、 (クリア)を押
したあと、正しい数値を入力しなおしてく
ださい。
開始時刻と終了時刻を同一にした場合、メ
モリ受信は終日有効になります。
12
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
メモリ受信した文書をプリントする
ファクス機能を使う
5-1235-123
メモリ受信した文書をプリントする
以下の手順に従ってメモリ受信した文書をプリントします。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<システム管理設定>を選択し、[OK]を押
します。
システム管理部門 ID とシステム管理暗証番号の
入 力 画 面 が 表 示 さ れ た 場 合 は、 ~ ( テ ン
キー)を使ってシステム管理部門 ID とシステム
管理暗証番号を入力したあと、 (認証)を押
します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<通信管理設定>を選択し、[OK]を押しま
す。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<メモリ受信設定>を選択し、[OK]を押し
ます。
メモリ受信の暗証番号が設定されている場合
は、 ~ (テンキー)を使って番号を入力し
たあと、[OK]を押します。
313ページ
メモリ受信した文書をプリントする
ファクス機能を使う
5-124
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< OFF >を選択し、[OK]を押します。
メモリに保存されている文書がプリントされま
す。
7.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
受信したファクス文書をコンピュータやファクスに転送する
ファクス機能を使う
5-1255-125
受信したファクス文書をコンピュータやファクス
に転送する
受信したファクス文書をあらかじめ指定した宛先へ自動的に転送させることができます。転
送先には以下の種類があり、使いかたに合わせて選択できます。
ファクスに転送
別のファクス機へ、ファクス文書のま
ま転送します。
電子メール/Iファクスに転送
PDFやTIFFファイルなどに変換して、
電子メールの添付ファイルとして転送します。
コンピュータの共有フォルダ
(SMB/FTP)に転送
PDFやTIFFファイルなどに変換して、ネット
ワーク上のコンピュータの共有フォルダに転
送します。
本製品が受信したファクス文書を…
指定した宛先に転送するとき、「特定の番号からのファクスのみを転送する」といった条件を
設定することで、受信したファクス文書の振り分けができます。
《受信ファクスの転送》
転送設定の前に
受信したファクス文書をコンピュータやファクスに転送する
ファクス機能を使う
5-126
転送設定の前に
文書を転送するには、転送先の種類に応じてあらかじめ以下の設定を行う必要があります。
P.3-2
P.5-128
P.3-12
P.3-20
P.5-128
316ページ
受信したファクス文書をコンピュータやファクスに転送する
ファクス機能を使う
5-127
P.3-24
P.5-128
転送の設定をする
受信したファクス文書をコンピュータやファクスに転送する
ファクス機能を使う
5-128
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<システム管理設定>を選択し、[OK]を押
します。
システム管理部門 ID とシステム管理暗証番号の
入 力 画 面 が 表 示 さ れ た 場 合 は、 ~ ( テ ン
キー)を使ってシステム管理部門 ID とシステム
管理暗証番号を入力したあと、 (認証)を押
します。
転送の設定をする
転送設定の登録、消去、プリント、確認、変更方法について説明します。
転送設定は最大 12 件まで登録できます。(条件を設定した転送が 10 件と、条件を設定しないファクス受信文書の転送
が 2 件の合計 12 件。)
転送エラーが発生した場合、受信したファクス文書をプリントするか、メモリから削除するかを設定することができま
す。(→転送文書の動作を設定する:P.5-142)
<画像をプリント>と<メモリ受信設定>が< OFF >で、<画像をメモリに保存>が<保存しない>に設定されてい
ると、転送できなかった文書は失われます。
転送設定を登録する
転送条件と転送先を登録します。転送条件によって、本製品では設定した条件を満たす受信文書を指定した
宛先に転送します。また、条件に一致しない文書の転送先を指定しておくこともできます。
受信文書を転送するには、以下の手順で登録した転送設定を有効にしておく必要があります。(→登録した
転送設定を有効にする:P.5-134)
318ページ
受信したファクス文書をコンピュータやファクスに転送する
ファクス機能を使う
5-129
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<転送設定>を選択し、[OK]を押します。
5.
マルチキー(左)を押して<メニュー>を選
択します。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<登録>を選択し、[OK]を押します。
7.
ソフトキーボードを使って転送条件名を入力
し、マルチキー(右)を押して<確定>を選
択します。
ソフトキーボードの使いかたについては、「文字
を入力する」(→ P.1-19)を参照してください。
8.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス>を選択し、[OK]を押します。
319ページ
受信したファクス文書をコンピュータやファクスに転送する
ファクス機能を使う
5-130
9.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
転送条件を選択し、[OK]を押します。
設定できる転送条件の内容は以下のとおりです。
<考慮しない>:相手先番号は転送条件とし
て考慮しない。
<存在しない>:相手先番号が存在しない。
<次と等しい>:相手先番号が入力した条件
と同じ。
<次と等しくない>:相手先番号が入力した
条件と異なる。
<次で始まる>:相手先番号が入力した条件
で始まる。
<次で終わる>:相手先番号が入力した条件
で終わる。
<次を含む>:相手先番号が入力した条件を
含む。
<次を含まない>:相手先番号が入力した条
件を含まない
<考慮しない>または<存在しない>を選択し
た場合は、手順 11 に進んでください。
10
. ~ ( テ ン キ ー) を 使 っ て 相 手 先 番 号
(最大 20 桁)を入力し、[OK]を押します。
入力時には以下も使用できます。
<スペース>:番号間にスペースを入力する
ときに押します。
<+>:ファクス番号に国番号を入力すると
きに使用します。
<バックスペース>:入力された最後の数字
を消去するときに使用します。
11
. マルチキー(右)を押して<次へ>を選択し
ます。
12
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
転送先を選択し、[OK]を押します。
宛先は複数選択できません。複数の宛先に
転送する場合は、グループ宛先を選択して
ください。
[◀]または[▶]を使うと、宛先の表示
範囲を限定することができます。
宛先はあらかじめワンタッチに登録してお
く必要があります。(→ワンタッチの登録
と編集:P.3-2)
選択した宛先を取り消す場合は、取り消す
宛先をもう一度選択してください。
320ページ
受信したファクス文書をコンピュータやファクスに転送する
ファクス機能を使う
5-131
13
. マルチキー(右)を押して<確定>を選択し
ます。
14
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
転送する画像のファイル形式を選択します。
< TIFF >:TIFF 形式で送信されます。
< PDF >:PDF 形式で送信されます。
手 順 12 で 転 送 先 を フ ァ ク ス に 設 定 し た 場
合、本操作手順は不要です。手順 17 に進ん
でください。
TIFF を見るには、TIFF に対応しているアプリ
ケーション(Windows の場合はイメージン
グなど)が必要です。
PDF を見るには AdobeReader/AdobeAcrobat
Reader が必要です。
15
. マルチキー(右)を押して<ページ毎に分
割>を選択します。
16
. 複数の画像をページごとに分割して、別べつ
のファイルとして送信する場合は、[▼]、
[ ▲ ] ま た は ( ホ イ ー ル ) を 使 っ て
< ON >を選択し、[OK]を 2 回押します。
複数の画像をページごとに分割しないで、1 つの
ファイルとして送信する場合は、< OFF >を選
択し、[OK]を 2 回押します。
17
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
321ページ
受信したファクス文書をコンピュータやファクスに転送する
ファクス機能を使う
5-132
転送条件に一致しない場合の転送先を登録する
転送設定が登録されていない場合、または設定したすべての転送条件に一致しなかった場合の転送先を指定
します。
ファクスと I ファクスでそれぞれ 1 件ずつ転送先を登録することができます。
受信文書を転送させる場合は、ここで登録した転送設定を有効にしておく必要があります。(→登録した転送設定を有
効にする:P.5-134)
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<システム管理設定>を選択し、[OK]を押
します。
システム管理部門 ID とシステム管理暗証番号の
入 力 画 面 が 表 示 さ れ た 場 合 は、 ~ ( テ ン
キー)を使ってシステム管理部門 ID とシステム
管理暗証番号を入力したあと、 (認証)を押
します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<転送設定>を選択し、[OK]を押します。
5.
マルチキー(左)を押して<メニュー>を選
択します。
322ページ
受信したファクス文書をコンピュータやファクスに転送する
ファクス機能を使う
5-133
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<条件なし設定登録>を選択し、[OK]を押
します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス>を選択し、[OK]を押します。
8.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
転送先を選択し、[OK]を押します。
宛先は複数選択できません。複数の宛先に
転送する場合は、グループ宛先を選択して
ください。
[◀]または[▶]を使うと、宛先の表示
範囲を限定することができます。
宛先はあらかじめワンタッチ登録しておく
必要があります。(→ワンタッチの登録と
編集:P.3-2)
選択した宛先を取り消す場合は、取り消す
宛先をもう一度選択してください。
9.
マルチキー(右)を押して<確定>を選択し
ます。
10
. [▼]、[▲]または (ホイール)を使って
転送する画像のファイル形式を選択します。
< TIFF >:TIFF 形式で送信されます。
< PDF >:PDF 形式で送信されます。
手順 8 で転送先をファクスに設定した場合、
本操作手順は不要です。手順 13 に進んでく
ださい。
TIFF を見るには、TIFF に対応しているアプリ
ケーション(Windows の場合はイメージン
グなど)が必要です。
PDF を見るには AdobeReader/AdobeAcrobat
Reader が必要です。
323ページ
受信したファクス文書をコンピュータやファクスに転送する
ファクス機能を使う
5-134
11
. マルチキー(右)を押して<ページ毎に分
割>を選択します。 12
. 複数の画像をページごとに分割して、別べつ
のファイルとして送信する場合は、[▼]、
[ ▲ ] ま た は ( ホ イ ー ル ) を 使 っ て
< ON >を選択し、[OK]を 2 回押します。
複数の画像をページごとに分割しないで、1 つの
ファイルとして送信する場合は、< OFF >を選
択し、[OK]を 2 回押します。
13
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
登録した転送設定を有効にする
受信した文書を転送するかどうかを設定します。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<システム管理設定>を選択し、[OK]を押
します。
システム管理部門 ID とシステム管理暗証番号の
入 力 画 面 が 表 示 さ れ た 場 合 は、 ~ ( テ ン
キー)を使ってシステム管理部門 ID とシステム
管理暗証番号を入力したあと、 (認証)を押
します。
324ページ
受信したファクス文書をコンピュータやファクスに転送する
ファクス機能を使う
5-135
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<転送設定>を選択し、[OK]を押します。 5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
転送設定を選択し、[OK]を押します。
[OK]を押すごとに、転送条件名左側にあるア
イコンの表示状態が交互に切り替わります。
< >:受信した文書が転送条件と一致する
場合、文書を転送先に送信します。
< >:受信した文書が転送条件と一致する
場合でも、文書を転送しません。
6.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
登録した転送設定を消去する
登録済みの転送設定を消去できます。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<システム管理設定>を選択し、[OK]を押
します。
システム管理部門 ID とシステム管理暗証番号の
入 力 画 面 が 表 示 さ れ た 場 合 は、 ~ ( テ ン
キー)を使ってシステム管理部門 ID とシステム
管理暗証番号を入力したあと、 (認証)を押
します。
325ページ
受信したファクス文書をコンピュータやファクスに転送する
ファクス機能を使う
5-136
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<転送設定>を選択し、[OK]を押します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
消去する転送設定を選択します。
6.
マルチキー(左)を押して<メニュー>を選
択します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<消去>を選択し、[OK]を押します。
8.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<いいえ>または<はい>を選択し、[OK]
を押します。
9.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
326ページ
受信したファクス文書をコンピュータやファクスに転送する
ファクス機能を使う
5-137
登録した転送設定の内容をプリントする
転送設定の内容をプリントできます。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<システム管理設定>を選択し、[OK]を押
します。
システム管理部門 ID とシステム管理暗証番号の
入 力 画 面 が 表 示 さ れ た 場 合 は、 ~ ( テ ン
キー)を使ってシステム管理部門 ID とシステム
管理暗証番号を入力したあと、 (認証)を押
します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<転送設定>を選択し、[OK]を押します。
5.
マルチキー(左)を押して<メニュー>を選
択します。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<リストプリント>を選択し、[OK]を押し
ます。
327ページ
受信したファクス文書をコンピュータやファクスに転送する
ファクス機能を使う
5-138
登録した転送設定の内容を確認/変更する
転送設定の詳細情報を確認し、変更することができます。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<システム管理設定>を選択し、[OK]を押
します。
システム管理部門 ID とシステム管理暗証番号の
入 力 画 面 が 表 示 さ れ た 場 合 は、 ~ ( テ ン
キー)を使ってシステム管理部門 ID とシステム
管理暗証番号を入力したあと、 (認証)を押
します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<いいえ>または<はい>を選択し、[OK]
を押します。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
328ページ
受信したファクス文書をコンピュータやファクスに転送する
ファクス機能を使う
5-139
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<転送設定>を選択し、[OK]を押します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
確認または変更する転送設定を選択します。
6.
マルチキー(左)を押して<メニュー>を選
択します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<詳細 / 編集>を選択し、[OK]を押します。
8.
転送設定内容を確認または変更します。
転送設定の変更については、「転送設定を登録す
る」(→ P.5-128)を参照してください。
9.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
329ページ
受信したファクス文書をコンピュータやファクスに転送する
ファクス機能を使う
5-140
メモリ受信した文書を別の宛先へ転送する
メモリに保存されている文書を宛先を指定して送信します。
1.
(状況確認 / 中止)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス>を選択し、[OK]を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<受信ジョブ状況>を選択し、[OK]を押し
ます。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
転送するジョブを選択します。
5.
マルチキー(左)を押して<詳細情報>を選
択します。
6.
マルチキー(左)を押して<転送>を選択し
ます。
330ページ
受信したファクス文書をコンピュータやファクスに転送する
ファクス機能を使う
5-141
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
転送先を選択し、マルチキー(右)を押して
<実行>を選択します。
[◀]または[▶]を使うと、宛先の表示
範囲を限定することができます。
宛先はあらかじめワンタッチ登録しておく
必要があります。(→ワンタッチ登録と編
集:P.3-2)
転送先にグループ宛先を指定することはで
きません。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
転送文書の動作を設定する
受信したファクス文書をコンピュータやファクスに転送する
ファクス機能を使う
5-142
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<システム管理設定>を選択し、[OK]を押
します。
システム管理部門 ID とシステム管理暗証番号の
入 力 画 面 が 表 示 さ れ た 場 合 は、 ~ ( テ ン
キー)を使ってシステム管理部門 ID とシステム
管理暗証番号を入力したあと、 (認証)を押
します。
転送文書の動作を設定する
受信文書を転送するときの動作内容を設定します。
工場出荷時の設定は以下のとおりです。
<画像をプリント>:ON
<画像をメモリに保存>:保存しない
<画像をプリント>と<メモリ受信設定>が< OFF >で、<画像をメモリに保存>が<保存しない>に設定されてい
ると、転送できなかった文書は失われます。
<メモリ受信設定>が< ON >に設定されている場合、<画像をプリント>を< ON >または<エラー時のみ>に設定
していても、転送された文書または転送エラー文書はプリントされません。この場合は<メモリ受信設定>を
< OFF >にしたときにプリントされます。
<メモリ受信設定>が< ON >に設定されていても以下2つの設定状態になっている場合には、転送が失敗したときに
該当文書の最初のページがエラー送信レポート上にプリントされます。
<画像をプリント>を< ON >または<エラー時のみ>に設定している
<レポート出力>のエラー送信レポートで送信原稿の一部をプリントするように設定している(→e- マニュアル
「本機の紹介」「レポートの自動出力を設定する」)
332ページ
受信したファクス文書をコンピュータやファクスに転送する
ファクス機能を使う
5-143
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<転送時の保存 / プリント>を選択し、[OK]
を押します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<画像をプリント>を選択し、[OK]を押し
ます。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< OFF >、 < ON >、 ま た は < エ ラ ー 時 の
み>を選択し、[OK]を押します。
< OFF >:転送する画像をプリントしませ
ん。
< ON >:転送する画像をすべてプリントし
ます。
<エラー時のみ>:転送エラー時のみ画像を
プリントします。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<画像をメモリに保存>を選択し、[OK]を
押します。
8.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<保存しない>または<エラー時のみ>を選
択し、[OK]を押します。
<保存しない>:転送する画像をメモリに保
存しません。
<エラー時のみ>:転送エラー時のみ画像を
メモリに保存します。
<画像をメモリに保存>を<エラー時のみ>
に設定すると、転送できなかった文書は宛先
表に登録されている宛先に再送信することが
できます。(→転送に失敗した文書を再送信
する:P.5-144)
9.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
転送に失敗した文書を再送信する
受信したファクス文書をコンピュータやファクスに転送する
ファクス機能を使う
5-144
転送に失敗した文書を再送信する
転送に失敗した文書を再送信します。
転送エラー文書がメモリに保存されるのは、<システム管理設定>の<転送時の保存 / プリント>で<画像をメモリに保
存>が<エラー時のみ>に設定されている場合だけです。(→転送文書の動作を設定する:P.5-142)
1.
(状況確認 / 中止)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス>を選択し、[OK]を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<転送エラージョブ状況>を選択し、[OK]
を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
転送するジョブを選択します。
5.
マルチキー(右)を押して<メニュー>を選
択します。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<転送>を選択し、[OK]を押します。
転送に失敗した文書を確認/消去する
受信したファクス文書をコンピュータやファクスに転送する
ファクス機能を使う
5-145
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
転送先を選択し、マルチキー(右)を押して
<実行>を選択します。
[◀]または[▶]を使うと、宛先の表示
範囲を限定することができます。
宛先はあらかじめワンタッチ登録しておく
必要があります。(→ワンタッチ登録と編
集:P.3-2)
転送に成功したジョブはメモリから自動的
に消去されます。
転送先にグループ宛先を指定することはで
きません。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
転送に失敗した文書を確認/消去する
転送に失敗した文書の詳細情報を確認します。文書を消去したりプリントすることもできます。
転送エラー文書がメモリに保存されるのは、<システム管理設定>の<転送時の保存 / プリント>で<画像をメモリに保
存>が<エラー時のみ>に設定されている場合だけです。(→転送文書の動作を設定する:P.5-142)
1.
(状況確認 / 中止)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス>を選択し、[OK]を押します。
335ページ
受信したファクス文書をコンピュータやファクスに転送する
ファクス機能を使う
5-146
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<転送エラージョブ状況>を選択し、[OK]
を押します。
転送エラージョブの詳細を確認する場合
①[▼]、[▲]または (ホイール)を使って詳
細を確認するジョブを選択します。
②マルチキー(右)を押して<メニュー>を選択
します。
③[▼]、[▲]または (ホイール)を使って<詳
細情報>を選択し、[OK]を押します。
■
④詳細情報を確認し、マルチキー(右)を押して
<閉じる>を選択します。
転送エラージョブを消去する場合
①[▼]、[▲]または (ホイール)を使って消
去するジョブを選択します。
②マルチキー(右)を押して<メニュー>を選択
します。
③[▼]、[▲]または (ホイール)を使って<消
去>を選択し、[OK]を押します。
■
336ページ
受信したファクス文書をコンピュータやファクスに転送する
ファクス機能を使う
5-147
④[▼]、[▲]または (ホイール)を使って<い
いえ>または<はい>を選択し、[OK]を押し
ます。
複数の文書を消去する場合は、一件ずつ消去
してください。
転送エラージョブをプリントする場合
①[▼]、[▲]または (ホイール)を使ってプ
リントするジョブを選択します。
②マルチキー(右)を押して<メニュー>を選択
します。
■
③[▼]、[▲]または (ホイール)を使って<プ
リント>を選択し、[OK]を押します。
④[▼]、[▲]または (ホイール)を使って<い
いえ>または<はい>を選択し、[OK]を押し
ます。
複数の文書をプリントする場合は、一件ずつ
プリントしてください。
4.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
メモリにあるファクス文書を確認/操作する
ファクス機能を使う
5-1485-148
メモリにあるファクス文書を確認/操作する
システム状況画面から、メモリにあるファクス文書の状況を確認したり操作することができ
ます。
送信文書を確認/消去する
送信中または送信待機中になっているファクス文書の詳細情報を確認できます。不要な文書があれば消去す
ることもできます。
1.
(状況確認 / 中止)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス>を選択し、[OK]を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信ジョブ状況>を選択し、[OK]を押し
ます。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
確認するジョブを選択し、マルチキー(左)
を押して<詳細情報>を選択します。
5.
文書の詳細情報を確認します。
338ページ
メモリにあるファクス文書を確認/操作する
ファクス機能を使う
5-149
文書を消去する場合
①マルチキー(右)を押して<閉じる>を選択し、
次の手順に進みます。
操作を完了する場合
①手順 8 に進みます。
6.
消去するジョブが選択されていることを確認
し、マルチキー(右)を押して<中止>を選
択します。
■
■
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<いいえ>または<はい>を選択し、[OK]
を押します。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
受信文書を確認/消去する
メモリにあるファクス文書を確認/操作する
ファクス機能を使う
5-150
1.
(状況確認 / 中止)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス>を選択し、[OK]を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<受信ジョブ状況>を選択し、[OK]を押し
ます。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
確認するジョブを選択し、マルチキー(左)
を押して<詳細情報>を選択します。
5.
文書の詳細情報を確認します。
受信文書を確認/消去する
受信中またはメモリに保存されているファクス文書の詳細情報を確認できます。不要な文書があれば消去す
ることもできます。また、メモリに保存されている文書については、宛先を指定して送信することができま
す。
340ページ
メモリにあるファクス文書を確認/操作する
ファクス機能を使う
5-151
文書を消去する場合
①マルチキー(右)を押して<閉じる>を選択し、
次の手順に進みます。
操作を完了する場合
①手順 8 に進みます。
マルチキー(左)を押して<転送>を選択す
ると、文書を別の宛先へ転送できます。詳細
については、「メモリ受信した文書を別の宛
先へ転送する」(→ P.5-140)を参照してくだ
さい。
6.
消去するジョブが選択されていることを確認
し、マルチキー(右)を押して<消去>を選
択します。
複 数 の 文 書 を 消 去 す る 場 合 は、1 つ ず つ
行ってください。
プリント中の文書は消去できません。
選択したジョブが受信中の場合、画面表示
は<消去>ではなく<中止>となり、受信
操作を中止します。
■
■
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<いいえ>または<はい>を選択し、[OK]
を押します。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
送受信した文書の履歴情報を確認/プリントする
メモリにあるファクス文書を確認/操作する
ファクス機能を使う
5-152
1.
(状況確認 / 中止)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファクス>を選択し、[OK]を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ジョブ履歴>を選択し、[OK]を押します。
<システム管理設定>の<ジョブ履歴表示の
ON/OFF > が < OFF > に 設 定 さ れ て い る 場
合、<ジョブ履歴>は表示されません。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
確認するジョブを選択し、マルチキー(左)
を押して<詳細情報>を選択します。
5.
文書の詳細情報を確認し、マルチキー(右)
を押して<閉じる>を選択します。
送受信した文書の履歴情報を確認/プリントする
送受信済み文書の履歴情報を確認できます。履歴情報は画面上だけでなく、プリントして確認することもで
きます。
342ページ
メモリにあるファクス文書を確認/操作する
ファクス機能を使う
5-153
6.
通信結果の内容を一覧にしてプリントしたい
場合は、マルチキー(右)を押して<リスト
プリント>を選択します。
プリントしない場合は、手順 8 に進んでくださ
い。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<いいえ>または<はい>を選択し、[OK]
を押します。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
343ページ
メモリにあるファクス文書を確認/操作する
ファクス機能を使う
5-154
6 プリントする
プリントする
こんなことができます(プリント編)...................... 6-2
お使いになる前に ..................................................... 6-4
コンピュータからプリントする ............................... 6-5
拡大/縮小して印刷する .......................................... 6-7
複数ページを 1 枚の用紙に印刷する ....................... 6-9
両面印刷を行う ....................................................... 6-10
プリントジョブの確認・削除/履歴確認をする ... 6-11
プリント中または待機中のプリント状況を.
確認する.......................................................................... 6-11
プリント中または待機中のプリントジョブを.
削除する.......................................................................... 6-12
プリントジョブの履歴を確認する........................ 6-13
基本的なプリント機能について説明しています。
プリントする
6
Chapter
こんなことができます(プリント編)
6-2
プリントする
6-2
こんなことができます(プリント編)
拡大/縮小印刷、両面印刷や複数枚の原稿を 1 枚にまとめる印刷ができます。また、製本印刷
やポスター印刷もできます。
(→P.6-10)
(→P.6-7)
346ページ
こんなことができます(プリント編)
6-3
プリントする
(→P.6-9)
お使いになる前に
6-4
プリントする
6-4
お使いになる前に
プリンタの設置が完了したら、次は印刷に必要なソフトウェアのインストールを行う必要があ
ります。お使いの環境に合ったソフトウェアをインストールしてください。
プリンタドライバをインストールする
プリンタドライバは、アプリケーションソフトウェアから印刷するときに必要なソフトウェアです。プリン
タドライバで印刷に関する設定を行います。お使いの環境によっては、Canon.Driver.Information.Assist.
Service のインストールも必要となります。
USB 接続でプリンタドライバをインストールする場合は、スタートアップガイド「コンピュータとソフト
ウェア設定」「USB 接続用のインストール」を参照してください。
ネットワーク接続でプリンタドライバをインストールする場合は、スタートアップガイド「コンピュータと
ソフトウェア設定」「ネットワーク接続用のインストール」を参照してください。
CARPS2 プリンタドライバ
アプリケーションソフトウェアから印刷するときに必要なプリンタドライバソフトウェアです。アプリケー
ションソフトウェアの印刷データを CARPS2 プリンタ用のデータに変換して、プリンタへ送ります。
CARPS2 は、印刷データの処理をコンピュータとプリンタで負荷分散することによって、最適な速度で出力
することを可能にします。従来よりも高速で安定した印刷ができるほか、少ないメモリでの動作を実現しま
す。印刷データの変換以外にも、印刷データをスプールする機能や印刷条件を設定する機能を持っており、
拡大/縮小やとじしろ、カラー調整など、さまざまな印刷の仕上がりを設定することができます。本ソフト
ウェアは付属の CD-ROM に収録されています。
使用できるプリンタドライバは、本製品やお使いの Windows のバージョンによって異なります。
プリント設定のほとんどは、プリンタドライバから行います。本体からできる設定もありますが、プリンタドライバか
らの設定が優先されます。
共 有 プ リ ン タ 環 境 で 使 用 す る 場 合 は、 プ リ ン ト サ ー バ ー 側 の コ ン ピ ュ ー タ に[CanonDriverInformationAssist
Service]をドライバとともにインストールしてください。画質に関するプリンタの特性情報をクライアントコンピュー
タに正しく伝えることが可能となり、また部門管理を行えるようになります。詳細は、スタートアップガイド「コン
ピュータとソフトウェア設定」を参照してください。
コンピュータからプリントする
6-5
プリントする
6-5
コンピュータからプリントする
ここではコンピュータからプリントする手順を説明しています。
コンピュータにプリンタドライバがインストールされていることを確認してください。確認方
法は、スタートアップガイド「コンピュータとソフトウェア設定」を参照してください。プリ
ンタドライバの設定については、オンラインヘルプを参照してください。
印刷の手順は、アプリケーションソフトウェアによって異なります。詳しくは、各アプリケーションソフト
ウェアに付属の取扱説明書を参照してください。
お使いの OS、プリンタドライバの種類およびバージョンによって画面が異なることがあります。
共有プリンタ環境で使用する場合は、プリントサーバー側のコンピュータに[CanonDriverInformationAssist
Service]をドライバとともにインストールしてください。画質に関するプリンタの特性情報をクライアントコ
ンピュータに正しく伝えることが可能となり、また部門管理を行えるようになります。詳細は、スタートアッ
プガイド「コンピュータとソフトウェア設定」を参照してください。
カラー写真など 1 ページでの容量が大きいデータを印刷する場合、印刷できないことがあります。その場合
は、データの解像度を下げるまたはファイル形式を変更するなどして、容量を小さくしてから印刷してくださ
い。
1.
アプリケーションソフトウェアを起動して、
印刷する原稿を開きます。
2.
メニューから[印刷]を選択します。
プリンタドライバの画面が表示されます。
プリンタドライバ画面を表示する手順は、お
使いのアプリケーションソフトウェアによっ
て異なります。
3.
お使いのプリンタを選択したあと、[詳細設
定]タブをクリックします。
349ページ
コンピュータからプリントする
6-6
プリントする
4.
プリンタドライバの画面の各ページで印刷の
設定をしたあと、[OK]をクリックします。
5.
[印刷]をクリックします。
プリントを開始するボタンの名称は、お使い
のアプリケーションにより異なります。
印刷が開始されます。
拡大/縮小して印刷する
6-7
プリントする
6-7
拡大/縮小して印刷する
A4 サイズの原稿を B5 サイズの用紙に縮小して印刷したり、B5 サイズの原稿を A4 サイズの用
紙に拡大して印刷することができます。
出力サイズを指定して、自動的に倍率を決定する方法と、任意に倍率を指定する方法がありま
す。
選択した用紙サイズやお使いのプリンタの機種によっては、拡大/縮小印刷を設定できない場合があります。
お使いのプリンタの機種によっては、選択した用紙サイズに最適な拡大/縮小印刷を設定できないことがあり
ます。
アプリケーションソフトウェアで拡大/縮小印刷が設定できるときは、アプリケーションソフトウェア側で設
定してください。
お使いの OS、プリンタドライバの種類およびバージョンによって画面が異なることがあります。
1.
[ページ設定]タブをクリックします。
2.
[原稿サイズ]から原稿サイズを選択します。
3.
[出力用紙サイズ]から実際に印刷する用紙サ
イズを選択します。
選択した原稿サイズと出力用紙サイズにより、
拡大/縮小の倍率が自動的に設定されます。
351ページ
拡大/縮小して印刷する
6-8
プリントする
4.
任意の倍率で拡大/縮小したい場合は、[倍率
を指定する]にチェックマークを付けて、[倍
率]で拡大/縮小の倍率を指定します。
規定の範囲(25%~ 200%)に入らない拡大
/縮小を設定したときは、設定されている出
力用紙に等倍(100%)で印刷されます。
5.
[OK]をクリックします。
複数ページを1枚の用紙に印刷する
6-9
プリントする
6-9
複数ページを 1 枚の用紙に印刷する
連続した複数のページを用紙 1 枚に縮小して印刷します。用紙 1 枚に 2、4、6、8、9、16 ペー
ジ分の原稿を配置することができます。数枚の原稿が 1 枚にまとまることで、見やすい資料が
作れます。また、印刷用紙も節約でき、保管時の省スペース化にも役立ちます。
本機能をお使いの場合は、任意の倍率で拡大/縮小することはできません。
アプリケーションソフトウェアによっては、部単位で印刷する機能がありますが、本機能と同時に使用しない
でください。正しく印刷できない場合があります。
お使いの OS、プリンタドライバの種類およびバージョンによって画面が異なることがあります。
1.
[ページ設定]タブをクリックします。
2.
[ページレイアウト]から[N.in.N]を選択し
ます。
3.
[配置順]でページを配置する順序を選択しま
す。
4.
[OK]をクリックします。
両面印刷を行う
6-10
プリントする
6-10
両面印刷を行う
用紙の表と裏にプリントします。たくさんのページをプリントするとき、用紙の表/裏を使え
ば、用紙の消費を半分に節約できます。
両面印刷に使用できる用紙サイズはプリンタの機種によって異なります。詳しくは、プリンタドライバ画面の
右下にある[ヘルプ]をクリックして、ヘルプを参照してください。
お使いの OS、プリンタドライバの種類およびバージョンによって画面が異なることがあります。
1.
[仕上げ]タブをクリックします。
2.
[印刷方法]で[両面印刷]を選択します。
3.
[とじ方向]を指定します。
4.
[OK]をクリックします。
プリントジョブの確認・削除/履歴確認をする
6-11
プリントする
6-11
プリントジョブの確認・削除/履歴確認をする
現在プリント中または待機中のジョブを確認したり中止したりすることができます。また、す
でにプリントが終了したジョブを確認することができます。
プリント中または待機中のプリント状況を確認する
実行 / メモリランプが点灯または点滅していることを確認してください。実行 / メモリランプが消灯している場合は、プ
リントのジョブ状況のメモリ内にジョブはありません。
1.
(状況確認 / 中止キー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<プリント>を選択し、[OK]を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ジョブ状況>を選択し、[OK]を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
確認したいジョブを選択し、マルチキー(左)
を押して<詳細情報>を選択します。
5.
詳細情報を確認してから、マルチキー(右)
を押して<閉じる>を選択します。
6.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
プリント中または待機中のプリントジョブを削除する
プリントジョブの確認・削除/履歴確認をする
6-12
プリントする
プリント中または待機中のプリントジョブを削除する
実行 / メモリランプが点灯または点滅していることを確認してください。実行 / メモリランプが消灯している場合は、プ
リントのジョブ状況のメモリ内にジョブはありません。
1.
(状況確認 / 中止キー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<プリント>を選択し、[OK]を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ジョブ状況>を選択し、[OK]を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
中止したいジョブを選択し、マルチキー(右)
を押して<中止>を選択します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<はい>を選択し、[OK]を押します。
6.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
プリントジョブの履歴を確認する
プリントジョブの確認・削除/履歴確認をする
6-13
プリントする
プリントジョブの履歴を確認する
1.
(状況確認 / 中止キー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<プリント>を選択し、[OK]を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ジョブ履歴 ( プリンタ ) >を選択し、[OK]
を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
確認したい履歴を選択し、マルチキー(左)
を押して<詳細情報>を選択します。
5.
プリント履歴を確認したら、マルチキー(右)
を押して<閉じる>を選択します。
6.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
357ページ
プリントジョブの確認・削除/履歴確認をする
6-14
プリントする
7 電子メール機能を使う
電子メール機能を使う
こんなことができます(電子メール編).................. 7-2
お使いになる前に ..................................................... 7-4
電子メールの基本的な操作方法 ............................... 7-5
送信方法.............................................................................7-5
中止方法.............................................................................7-7
電子メール機能の使いかたについて説明します。
電子メール機能を
使う
7
Chapter
こんなことができます(電子メール編)
7-2
電子メール機能を使う
7-2
こんなことができます(電子メール編)
読み込んだ原稿を電子メールの添付ファイルとして送信できます。受信した電子メールをプ
リントすることもできます。
360ページ
こんなことができます(電子メール編)
7-3
電子メール機能を使う
お使いになる前に
7-4
電子メール機能を使う
7-4
お使いになる前に
本製品では読み込ませた文書を電子メールソフトに送信することができます。読み込ませた
文書は TIFF 形式などのファイルに変換され、電子メールの添付ファイルとして相手先(電子
メールソフト)に送信されます。
スキャンした原稿を電子メールで送信するには、以下の設定を事前に行う必要があります。
本製品のネットワーク設定をする
ネットワーク環境で通信を行えるようにするため、ネットワークケーブルの接続と、IP.アドレスの設定・確
認を行ってください。詳細については、e-.マニュアル「ネットワーク設定」「基本的なネットワーク設定」
および「IP.アドレスの設定と確認をする」を参照してください。
電子メールの設定をする
電子メールを送信できるようにするために必要な情報の確認と、本製品の設定をします。詳細については e-
マニュアル「ネットワーク設定」「電子メールと I.ファクスの設定をする」を参照してください。
電子メールの基本的な操作方法
7-5
電子メール機能を使う
7-5
電子メールの基本的な操作方法
電子メールの基本的な送信方法や送信中ジョブの中止方法について説明します。
<カラー / ファイル形式の設定>で、カラーのファイル形式を選択した場合は、連続して複数枚の原稿を原稿
台ガラスから読み込むことができません。カラーのファイル形式を選択して、複数枚の原稿を連続して読み込
むときは、フィーダーをご使用ください。
送信方法
電子メール送信の基本的な操作の流れを概説します。
1.
原稿をセットします。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>を選択し、[OK]を押し
ます。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<電子メール(新規)>を選択し、[OK]を
押します。
5.
ソフトキーボードを使って相手先の電子メー
ルアドレスを入力し、マルチキー(右)を押
して<確定>を選択します。
電子メールアドレスは半角 120 文字まで入力
できます。
ソフトキーボードの使いかたについては、「文
字を入力する」(→ P.1-19)を参照してくださ
い。
363ページ
電子メールの基本的な操作方法
7-6
電子メール機能を使う
6.
必要に応じて読み込み設定をします。
以下の項目を設定できます。
<カラー / ファイル形式の設定>:色の種類
と送信文書のファイル形式を設定します。(→
e- マニュアル 「メール機能」「電子メールを送
信する」)
<解像度の設定>:原稿の解像度を調節しま
す。( → e- マ ニ ュ ア ル 「 メ ー ル 機 能 」「 電 子
メールを送信する」)
<濃度 / 地色除去の設定>:原稿の濃度と下
地の色を調節します。(→ e- マニュアル 「メー
ル機能」「電子メールを送信する」)
<原稿画質の設定>:原稿の画質を調節しま
す。( → e- マ ニ ュ ア ル 「 メ ー ル 機 能 」「 電 子
メールを送信する」)
<両面原稿の開き方の設定>:両面原稿の読
み込み設定をします。(→ e- マニュアル 「メー
ル機能」「電子メールを送信する」)
<タイマー送信の設定>:原稿の送信時刻を
指定します。(→ e- マニュアル 「メール機能
」「電子メールを送信する」)
<送信文書名の設定>:文書名を設定します。
(→ e- マニュアル 「メール機能」「電子メール
を送信する」)
<件名 / 本文の設定>:件名や本文を設定し
ます。(→ e- マニュアル 「メール機能」「電子
メールを送信する」)
<返信先の設定>:返信先を設定します。(→
e- マニュアル 「メール機能」「電子メールを送
信する」)
<電子メールの重要度の設定>:電子メール
の 重 要 度 を 設 定 し ま す。( → e- マ ニ ュ ア ル
「メール機能」「電子メールを送信する」)
<定型業務の登録>:よく使う設定を登録し
ます。(→ e- マニュアル 「メール機能」「電子
メールを送信する」)
7.
(スタート)を押します。
原稿をフィーダーにセットした場合は、読み
取り動作が開始します。読み取りが終了する
と、指定した宛先に送信されます。
読み取り動作を中止する場合は、マルチキー
(左)を押して<中止>を選択するか、 (ス
トップ)を押してください。
8.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
原稿のサイズを選択し、[OK]を押します。
9.
(スタート)を押します。
読み取り動作が開始します。
読み取り動作を中止する場合は、マルチキー
(左)を押して<中止>を選択するか、 (ス
トップ)を押してください。
中止方法
電子メールの基本的な操作方法
7-7
電子メール機能を使う
中止方法
送信中のジョブを中止します。
10
. ディスプレイ上の指示に従い、原稿 1 枚ごと
に (スタート)を押します。 11
. 原稿の読み取りが終了したら、マルチキー
(右)を押して<読込終了>を選択します。
指定した宛先に送信されます。
1.
(状況確認 / 中止キー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / 保存>を選択し、[OK]を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信ジョブ状況>を選択し、[OK]を押し
ます。
365ページ
電子メールの基本的な操作方法
7-8
電子メール機能を使う
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
中止するジョブを選択し、マルチキー(右)
を押して<中止>を選択します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<いいえ>または<はい>を選択し、[OK]
を押します。
6.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
8 スキャン機能を使う
スキャン機能を使う
こんなことができます(スキャン編)...................... 8-2
お使いになる前に ..................................................... 8-4
スキャンした原稿を共有フォルダ.
(ファイルサーバー)に送信する場合....................8-4
コンピュータからスキャン操作する場合.............8-4
スキャンの基本的な操作方法................................... 8-6
スキャンした原稿を共有フォルダ.
(ファイルサーバー)に送信する.............................8-6
スキャンした原稿を USB メモリに送信する.......8-8
コンピュータからスキャン操作する................... 8-11
スキャン機能の使いかたについて説明します。
スキャン機能を
使う
8
Chapter
こんなことができます(スキャン編)
8-2
スキャン機能を使う
8-2
こんなことができます(スキャン編)
読み込んだ原稿をネットワーク経由でお使いのコンピュータに取り込むことができます。
読み込んだ原稿をファイルサーバーや USB メモリに保存することもできます。
→ (P.8-11)
→ (P.8-6)
→ (P.8-8)
→ (P.7-4)
368ページ
こんなことができます(スキャン編)
8-3
スキャン機能を使う
お使いになる前に
8-4
スキャン機能を使う
8-4
お使いになる前に
スキャンした原稿をコンピュータの共有フォルダ(ファイルサーバー)に送信する場合、ま
たはコンピュータからスキャン操作する場合は、以下の設定を事前に行う必要があります。
スキャンした原稿を共有フォルダ(ファイルサーバー)に送信する場合
本製品のネットワーク設定をする
ネットワーク環境で通信を行えるようにするため、ネットワークケーブルの接続と、IP アドレスの設定・確
認を行ってください。詳細については、e- マニュアル「ネットワーク設定」「基本的なネットワーク設定」
および「IP アドレスの設定と確認をする」を参照してください。
共有フォルダ(ファイルサーバー)を設定する
スキャンした原稿を共有フォルダへ送信できるようにするために必要な情報の確認と、本製品とコンピュー
タの設定をします。詳細については e- マニュアル「ネットワーク設定」「ファイルサーバーの設定をする」
を参照してください。
コンピュータからスキャン操作する場合
TWAIN 対応アプリケーションを準備する
Color.Network.ScanGear ドライバは、TWAIN 対応アプリケーションソフトウェア(画像処理機能や文書中
に画像を挿入する機能を持つ、Adobe.Photoshop.や Microsoft.Office など)のメニューから起動します。単
独で動作するアプリケーションソフトウェアではありませんので、TWAIN 対応アプリケーションソフトウェ
アがコンピュータにインストールされている必要があります。
本製品のネットワーク設定をする
ネットワーク環境で通信を行えるようにするため、ネットワークケーブルの接続と、IP アドレスの設定・確
認を行ってください。詳細については、e- マニュアル「ネットワーク設定」「基本的なネットワーク設定」
および「IP アドレスの設定と確認をする」を参照してください。
コンピュータからスキャンする場合は、本製品とコンピュータを IPv4 ネットワーク経由で接続する必要があります。
370ページ
お使いになる前に
8-5
スキャン機能を使う
Color Network ScanGear をインストールする
Color.Network.ScanGear は、コンピュータからスキャン操作を行うために必要なアプリケーションソフト
ウェアです。
インストール手順の詳細については、スタートアップガイド「コンピュータとソフトウェア設定」「ネット
ワーク接続用のインストール」を参照してください。
ColorNetworkScanGear がすでにインストールされている場合は、コンピュータの[スタート]メニューから、[プログ
ラム](または[すべてのプログラム])を選択すると[ColorNetworkScanGear]フォルダが表示されます。
ScanGear Tool で、本製品を使用するスキャナとして選択する
ScanGear.Tool を使って、本製品をコンピュータからのスキャン操作に使用するスキャナとしてあらかじめ
選択しておく必要があります。詳細については、スタートアップガイド「コンピュータとソフトウェア設
定」「ネットワーク接続用のインストール」を参照してください。
ScanGearTool は、 上 記 の ColorNetworkScanGear に 含 ま れ る ア プ リ ケ ー シ ョ ン ソ フ ト ウ ェ ア で す。ColorNetwork
ScanGear ドライバと同時にインストールされます。
スキャンの基本的な操作方法
8-6
スキャン機能を使う
8-6
スキャンの基本的な操作方法
スキャンした原稿を共有フォルダ(ファイルサーバー)に送信する
読み込んだ原稿を共有フォルダとなるコンピュータに送信します。ここでは基本的な操作の流れを説明しま
す。
<カラー / ファイル形式の設定>で、カラーのファイル形式を選択した場合は、連続して複数枚の原稿を原稿台ガラスか
ら読み込むことができません。カラーのファイル形式を選択して、複数枚の原稿を連続して読み込むときは、フィーダー
をご使用ください。
1.
原稿をセットします。
2.
(メインメニュー)を押します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<送信 / ファクス>または<スキャンして保
存>を選択し、[OK]を押します。
<スキャンして保存>を選択した場合は、[▼]、
[▲]または (ホイール)を使って<ファイル
サーバーに保存>を選択し、[OK]を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ファイルサーバー(新規)>を選択し、
[OK]を押します。
5.
送信先のファイルサーバーを指定します。
指定方法については、e- マニュアル 「スキャン
する」「スキャンしたデータの送信先を指定する
(ファイルサーバー)」を参照してください。
372ページ
スキャンの基本的な操作方法
8-7
スキャン機能を使う
6.
必要に応じて読み込み設定をします。
以下の項目を設定できます。
<カラー / ファイル形式の設定>:色の種類
と送信文書のファイル形式を設定します。(→
e- マニュアル 「スキャンする」 「カラー/ファ
イル形式を設定する(ファイルサーバー)」)
<解像度の設定>:原稿の解像度を調節しま
す。(→ e- マニュアル 「スキャンする」「原稿
の解像度を設定する(ファイルサーバー)」)
<濃度 / 地色除去の設定>:原稿の濃度と下
地の色を調節します。(→ e- マニュアル 「ス
キャンする」「濃度を設定する(ファイルサー
バー)」)
<原稿画質の設定>:原稿の画質を調節しま
す。(→ e- マニュアル 「スキャンする」「原稿
の画質を調整する(ファイルサーバー)」)
<両面原稿の開き方の設定>:両面原稿の読
み込み設定をします。(→ e- マニュアル 「ス
キャンする」「両面原稿を読み込む(ファイル
サーバー)」)
<タイマー送信の設定>:原稿の送信時刻を
指定します。(→ e- マニュアル 「スキャンす
る」「指定した時刻に送信する(タイマー送
信)(ファイルサーバー)」)
<送信文書名の設定>:文書名を設定します。
(→ e- マニュアル 「スキャンする」「送信する
原稿に名前を付ける(ファイルサーバー)」)
<件名 / 本文の設定>:本文を設定します。
(→ e- マニュアル 「スキャンする」「送信する
件名と本文を付ける(ファイルサーバー)」)
<定型業務の登録>:よく使う設定を登録し
ます。(→ e- マニュアル 「スキャンする」「定
型業務の登録/消去/呼び出し/確認をする
(ファイルサーバー)」)
7.
(スタート)を押します。
原稿をフィーダーにセットした場合は、読み
取り動作が開始します。読み取りが終了する
と、指定した宛先に送信されます。
読み取り動作を中止する場合は、マルチキー
(左)を押して<中止>を選択するか、 (ス
トップ)を押してください。
8.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
原稿のサイズを選択し、[OK]を押します。
9.
(スタート)を押します。
読み取り動作が開始します。
読み取り動作を中止する場合は、マルチキー
(左)を押して<中止>を選択するか、 (ス
トップ)を押してください。
スキャンした原稿をUSBメモリに送信する
スキャンの基本的な操作方法
8-8
スキャン機能を使う
1.
操作パネル右側側面にある USB メモリポート
に USB メモリを接続します。 2.
原稿をセットします。
3.
(メインメニュー)を押します。
10
. ディスプレイ上の指示に従い、原稿 1 枚ごと
に (スタート)を押します。 11
. 原稿の読み取りが終了したら、マルチキー
(右)を押して<読込終了>を選択します。
指定した宛先に送信されます。
スキャンした原稿を USB メモリに送信する
読み込んだ原稿を本製品に接続した USB メモリに保存します。ここでは基本的な操作の流れを概説します。
原稿台ガラスから、複数枚の原稿を連続して読み込むことはできません。また、<カラー / ファイル形式の設定>画面の
<ページ毎に分割>項目で、< OFF >または< ON >を選択することができますが、この設定も無効になります。複数枚
の原稿を連続して読み込む場合は、フィーダーをご使用ください。
374ページ
スキャンの基本的な操作方法
8-9
スキャン機能を使う
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<スキャンして保存>を選択し、[OK]を押
します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<メモリメディアに保存>を選択し、[OK]
を押します。
<メモリメディア設定>の<メモリメディア
に保存>が< OFF >に設定されている場合、
<メモリメディアに保存>は表示されませ
ん。(→ e- マニュアル「セキュリティ」「USB
メモリへの送信を制限する」)
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
保存先のメディアを選択し、マルチキー(右)
を押して<確定>を選択します。
7.
必要に応じて読み込み設定をします。
以下の項目を設定できます。
<カラー / ファイル形式の設定>:色の種類
と送信文書のファイル形式を設定します。(→
e- マニュアル 「スキャンする」 「カラー/ファ
イル形式を設定する(USB メモリ送信)」)
<解像度の設定>:原稿の解像度を調節しま
す。(→ e- マニュアル 「スキャンする」「原稿
の解像度を設定する(USB メモリ送信)」)
<濃度 / 地色除去の設定>:原稿の濃度と下
地の色を調節します。(→ e- マニュアル 「ス
キャンする」「濃度を設定する(USB メモリ送
信)」)
<原稿画質の設定>:原稿の画質を調節しま
す。(→ e- マニュアル 「スキャンする」「画質
を調整する(USB メモリ送信)」)
<両面原稿の開き方の設定>:両面原稿の読
み込み設定をします。(→ e- マニュアル 「ス
キャンする」「両面原稿を読み込む(USB メモ
リ送信)」)
<送信文書名の設定>:文書名を設定します。
(→ e- マニュアル 「スキャンする」「送信する
原稿に名前を付ける(USB メモリ送信)」)
375ページ
スキャンの基本的な操作方法
8-10
スキャン機能を使う
8.
(スタート)を押します。
原稿をフィーダーにセットした場合は、読み
取り動作が開始します。読み取りが終了する
と、指定したメディアに送信されます。
読み取り動作を中止する場合は、マルチキー
(左)を押して<中止>を選択するか、 (ス
トップ)を押してください。
9.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
原稿のサイズを選択し、[OK]を押します。
10
. (スタート)を押します。
読み取り動作が開始します。読み取りが終了
すると、指定したメディアに送信されます。
読み取り動作を中止する場合は、マルチキー
(左)を押して<中止>を選択するか、 (ス
トップ)を押してください。
コンピュータからスキャン操作する
スキャンの基本的な操作方法
8-11
スキャン機能を使う
コンピュータからスキャン操作する
コンピュータにインストールした Color.Network.ScanGear ドライバから、ネットワーク経由で本製品を操作
して原稿をスキャンし、スキャンした画像をコンピュータの TWAIN 対応アプリケーションソフトウェア * に
取り込みます。(*TWAIN 対応アプリケーションソフトウェアについては、以下の「メモ」を参照してくださ
い。)
次の手順に進む前に、「お使いになる前に」(P.8-4)を参照し、コンピュータからスキャン操作するための準
備が完了していることを確認してください。
ColorNetworkScanGear は、単独で動作するアプリケーションソフトウェアではありません。ColorNetworkScanGear
ドライバを使用するには、TWAIN に対応したアプリケーションソフトウェア(AdobePhotoshop、AdobeAcrobat、
MicrosoftOffice2000 以降の MicrosoftWord/Excel/PowerPoint など)が必要です。TWAIN とは、スキャナ、デジタル
カメラなどの画像入力機器とコンピュータを接続するための技術標準です。
ColorNetworkScanGear ドライバは、スキャンした画像を直接 PDF や JPEG などのファイル形式に変換して、コン
ピュータに保存することはできません。ColorNetworkScanGear ドライバによって、スキャン画像を取り込んだ
TWAIN 対応アプリケーションから、保存の操作を行います。
ColorNetworkScanGear ドライバは、ネットワーク接続されたコンピュータと本製品でスキャンを行うソフトウェアで
す。USB 接続には対応しておりません。
377ページ
スキャンの基本的な操作方法
8-12
スキャン機能を使う
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<スキャンして保存>を選択し、[OK]を押
します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<リモートスキャナ>を選択し、[OK]を押
します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<オンライン>を選択し、[OK]を押します。
リモートスキャン機能を使用するには、本
製品を「オンライン」の状態にする必要が
あります。詳細については、e- マニュアル
「スキャンする」「コンピュータからスキャ
ンする」を参照してください。
連続してスキャンする場合は、手順 4 の画
面を表示させたままにしてください。別の
画面に移動すると、スキャンやプレビュー
が終了したときに自動的にオフラインにな
り、続けてスキャンすることができなくな
ります。
ス キ ャ ナ を オ ン ラ イ ン に し た 状 態 で
(メインメニュー)を押すと、メ
インメニュー画面に移行し、自動的にオフ
ラインになります。
5.
原稿台ガラスまたはフィーダーに原稿をセッ
トします。
6.
コンピュータで TWAIN 対応アプリケーショ
ン ソ フ ト ウ ェ ア を 起 動 し、Color.Network.
ScanGear を使用するスキャナとして選択し
ます。
この操作を行うコマンド名として、[スキャナ
の指定]、[デバイスの選択]などがあり、ア
プリケーションにより異なります。詳細につ
い て は、 お 使 い の ア プ リ ケ ー シ ョ ン ソ フ ト
ウェアの取扱説明書を参照してください。
ア プ リ ケ ー シ ョ ン ソ フ ト ウ ェ ア か ら Color.
Network.ScanGear ドライバを起動し、画像を
読み込む手順例は、e- マニュアル 「スキャン
する」「コンピュータからスキャンする」を参
照してください(Microsoft.Word.2007 および
2003 での手順を掲載しています)。
378ページ
スキャンの基本的な操作方法
8-13
スキャン機能を使う
7.
アプリケーションソフトウェアのメニューか
ら、Color.Network.ScanGear ドライバを起動
するコマンドを選択します。
この操作を行うコマンド名として、[新規スキャ
ン]、[TWAIN 対応機器からの入力]などがあ
り、アプリケーションにより異なります。詳細
については、お使いのアプリケーションソフト
ウェアの取扱説明書を参照してください。
ColorNetworkScanGear ドライバを起動する
コ マ ン ド を 選 択 し た と き、ColorNetwork
ScanGear ドライバが起動せず、「スキャナが
接続されていません」などのエラーメッセー
ジが表示される場合は、「お使いになる前に」
(P.8-4)を参照し、コンピュータからスキャ
ン操作するための準備が完了しているかを確
認してください。
8.
Color.Network.ScanGear ドライバの[メイ
ン]ページの[原稿のセット方法]で、手順
5 の原稿セット方法に合わせて、[原稿台]、
[フィーダ(片面)]、[フィーダ(両面)]のい
ずれかを選択します。
[メイン]ページの[原稿のセット方法]で[原
稿台]を選択した場合は、[プレビュー]をク
リックして、スキャンする画像のプレビューを
確認することができます。
9.
[メイン]、[オプション]ページで、必要に応
じてカラーモード、解像度などのスキャン条
件を設定します。
各ページの設定項目については、ツールバーの
[ ]アイコンをクリックしてヘルプを表示させ
る か、e- マ ニ ュ ア ル 「 ス キ ャ ン す る 」「 コ ン
ピュータからスキャンする」を参照してくださ
い。
10
. [スキャン]をクリックします。
スキャンを中止する場合は、データの転送状
況 を 示 す ダ イ ア ロ グ ボ ッ ク ス の[ キ ャ ン セ
ル]をクリックします。
スキャンが終了すると、スキャンした画像が
アプリケーションソフトウェアのファイルに
挿入されます。
379ページ
スキャンの基本的な操作方法
8-14
スキャン機能を使う
11
. スキャン操作が終了したら、スキャナをオフ
ラ イ ン に し ま す。 本 製 品 の 操 作 パ ネ ル の
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<オフライン>を選択し、[OK]を押します。
コピーなど本製品の他の機能を使うには、本
製品を「オフライン」の状態にする必要があ
ります。詳細については、e- マニュアル「ス
キャンする」「コンピュータからスキャンす
る」「スキャナのオンラインとオフラインを
切り換える(ネットワークスキャン)」を参
照してください。
12
. (メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
9 ネットワーク
ネットワーク
ネットワーク設定の流れ .......................................... 9-2
ネットワークとは ..................................................... 9-3
こんなことができます(ネットワーク編).............. 9-4
本製品がネットワークを通して使用できる機能、その機能を使用するにあたって必要な設定と設定の流れについて
説明しています。
ネットワーク
9
Chapter
ネットワーク設定の流れ
ネットワーク
9-29-2
ネットワーク設定の流れ
ネットワークの各機能を使うには、いくつかの設定が必要となります。
以下を参考に設定完了までの流れを確認してください。
ネットワークとは
ネットワーク
9-39-3
ネットワークとは
コンピュータの世界では、コンピュータどうしが網の目のようにつながり、相互に通信して
いる状態をネットワークといいます。ネットワークをしめす言葉で、インターネットと LAN
の二つがよく使われます。インターネットは世界中のコンピュータを接続した巨大なネット
ワークのことをいいます。コンピュータどうしがインターネットにつながっていれば、世界
中のどこにていても互いに情報をやりとりできます。一方、LAN は "Local.Area.Network" の
略で、限られた範囲内(例えば会社の中)でのネットワークのことをいいます。
こんなことができます(ネットワーク編)
ネットワーク
9-49-4
こんなことができます(ネットワーク編)
ネットワークの機能を使うことで以下のようなことができます。
10 パソコンから設定する
パソコンから設定する
こんなことができます(リモート UI 編).............. 10-2
ログインについて ................................................... 10-4
ネットワーク上のコンピュータから手軽に本製品を管理できます。
パソコンから
設定する
10
Chapter
こんなことができます(リモートUI編)
パソコンから設定する
10-210-2
こんなことができます(リモート UI 編)
リモート UI を使用すると、コンピュータのウェブブラウザから本製品の状態や機能の確認、
および設定の変更をすることができます。また、宛先表への宛先の入力操作は、コンピュー
タのキーボードを使用することで、より容易に行うことができます。
386ページ
こんなことができます(リモート UI 編)
パソコンから設定する
10-3
コンピュータからデバイス情
報を確認する
リモート UI を使用すると、コンピュータの
ウェブブラウザから本製品の状態や機能を確
認することができます。遠隔地からデバイス
情報にアクセスすることができるため、容易
にデバイス管理を行うことができます。
詳細は、e- マニュアル「パソコンからの設
定」「本製品の状態と情報を確認する」を参
照してください。
コンピュータからジョブを管
理する
リモート UI では、本製品のプリントジョブの
管理およびジョブログの確認をすることがで
きます。遠隔地からジョブ情報を確認するこ
とができるので、容易にジョブ管理を行うこ
とができます。
詳細は、e- マニュアル「パソコンからの設
定」「ジョブを管理する」を参照してくださ
い。
コンピュータから宛先表を編
集する
リモート UI を使用すると、宛先表の各項目を
追加したり変更したりすることができます。
コンピュータのキーボードを使用することが
できるため、宛先表の宛先編集が容易になり
ます。
詳細は、e- マニュアル「パソコンからの設
定」「宛先表を管理する」を参照してくださ
い。
コンピュータから設定 / 登録
する
リモート UI では、本製品のシステム設定を行
うことができます。遠隔地からデバイス情報
にアクセスすることができるため、容易にデ
バイス管理を行うことができます。
詳細は、e- マニュアル「パソコンからの設
定」「デバイスの仕様設定をする」を参照し
てください。
リモート UI を使用して、次の設定や確認を行うことができます。
ログインについて
パソコンから設定する
10-410-4
ログインについて
以下の手順で、リモート UI にログインします。
1.
ネットワークを準備します。
TCP/IP ネットワークで使用できるよう本製品を
設定し、ネットワークルータまたはハブに本製
品とコンピュータを接続します。
詳細については、スタートアップガイド「コン
ピュータとソフトウェア設定」「ネットワーク接
続」を参照してください。
2.
ウェブブラウザを起動します。
3.
本製品の IP アドレスを入力してから、キー
ボードの[Enter]キーを押します。
リモート UI の画面が表示されます。
IP アドレスの確認の詳細については、e- マニュ
アル「ネットワーク設定」「ネットワーク環境で
使用するために必要な作業」を参照してくださ
い。
4.
必要な情報を入力します。
必要な情報は、使用している管理モードによっ
て異なります。
部門別 ID 管理、ユーザ管理がともに設定されて
いない場合
①[管理者モード]または[一般ユーザモード]
を選択します。
②システム管理部門 ID および暗証番号またはユー
ザ名を入力します。
■
388ページ
ログインについて.
パソコンから設定する
10-5
部門別 ID 管理が設定されている場合
①部門 ID と暗証番号を入力します。
ユーザ管理が設定されている場合
①ユーザ ID およびパスワードを入力します。
暗証番号またはパスワードを設定していな
い場合は、入力する必要はありません。
■
■
5.
本製品を管理/操作します。
ウェブブラウザから本製品を管理/操作できま
す。
詳細については、e- マニュアルの「パソコンか
らの設定」を参照してください。
389ページ
ログインについて.
パソコンから設定する
10-6
11 メンテナンス
メンテナンス
日常のお手入れやトナーカートリッジの交換方法について説明しています。
メンテナンス
11
Chapter
日常のお手入れ ....................................................... 11-2
本体のお手入れ............................................................ 11-2
内部のお手入れ............................................................ 11-3
読み取りエリアのお手入れ..................................... 11-4
トナーカートリッジの交換 ................................... 11-7
メッセージが表示されたときは............................ 11-7
トナーカートリッジを交換する............................ 11-8
本製品を移動するとき..........................................11-13
日常のお手入れ
11-2
メンテナンス
11-2
日常のお手入れ
本製品のお手入れをする前に、以下のことをご確認ください。
-..メモリーにジョブが蓄積されていないことを確認してから、主電源スイッチを切り、電源
コードを抜いてください。
-..本製品に傷が付かないよう、柔らかい布をお使いください。
-..ティッシュペーパー、紙タオルなどは使わないでください。内部の部品に付着したり、静電
気発生の原因になることがあります。
シンナーやベンジン、アセトンなどの溶剤、およびその他の化学クリーナーは絶対に使わないでください。
本体内部の部品を損傷する恐れがあります。
電源プラグを抜いている間は、ファクスの送受信はできません。
プリント待機中のデータがある場合に主電源スイッチを切ると、プリント待機中のデータは消去されます。
メモリ受信されたデータや、送信予約などは、電源プラグを抜いてから約 60 分間は保持されます。
本体のお手入れ
本体外部や通気口を清掃します。
1.
主電源スイッチを切り、電源コードを抜きま
す。
2.
水または薄めた中性洗剤を含ませた柔らかい
布をかたく絞り、本体の表面を拭きます。
中性洗剤を使用したときは、必ずあとから水を
含ませた柔らかい布で洗剤をふき取ってくださ
い。
3.
汚れが落ちたら、乾いた柔らかい布で水分を
ふき取ります。
4.
完全に乾いてから電源コードを接続し、主電
源スイッチを入れます。
内部のお手入れ
日常のお手入れ.
11-3
メンテナンス
内部のお手入れ
プリントエリアを定期的に清掃し、トナーの粉や紙ぼこりがたまらないようにしてください。
定着器のお手入れ
プリントされた用紙に黒いスジが現れる場合は、定着器が汚れている可能性があります。このような場合
は、以下の手順で定着器をクリーニングしてください。トナーカートリッジを交換したときにもクリーニン
グしてください。A4 の白紙を手差しトレイにセットし、クリーニングを開始します。
クリーニング用として、A4 または LTR サイズの用紙がカセットもしくは手差しトレイにセットされている必要があり
ます。
クリーニングには約 60 秒かかります。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)キーを押して<初期設定 /
登録>を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<調整 / クリーニング>を選択し、[OK]を
押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<定着器のクリーニング>を選択し、[OK]
を押します。
5.
<クリーニング用紙プリント>と表示されて
いることを確認し、[OK]を押します。
プリントが開始されます。
使用後のクリーニング用紙は廃棄してください。
クリーニングは中止することができません。
完了するまでお待ちください。
6.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
読み取りエリアのお手入れ
日常のお手入れ.
11-4
メンテナンス
読み取りエリアのお手入れ
コピーや送信ファクスの品質を保つため、読み取りエリアを清掃してください。
原稿台ガラスのお手入れ
以下の手順で、原稿台ガラスおよびフィーダーの下面の清掃をしてください。
1.
フィーダーを開きます。
2.
水を含ませてかたく絞った布で、原稿台ガラ
スとフィーダーの下面を拭きます。次に、乾
いた柔らかい布で拭きます。
水分を含ませすぎた布で拭くと、原稿が破れ
たり、本製品を損傷したりする可能性があり
ます。布はかたく絞ってください。
3.
フィーダーを閉じます。
394ページ
日常のお手入れ.
11-5
メンテナンス
フィーダーを自動的にクリーニングする
フィーダーを使用して原稿を読み取ったときに、ローラについた鉛筆の粉などのために原稿が汚れ、原稿に
ないものがプリントされていることがあります。この場合は、フィーダーにセットした白紙原稿(用紙)を
使用して原稿給紙ローラの汚れをクリーニングします。
クリーニング用紙として、A4 サイズをご用意ください。
クリーニングには約 30 秒かかります。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<調整 / クリーニング>を選択し、[OK]を
押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<フィーダーのクリーニング>を選択し、
[OK]を押します。
5.
フィーダーに用紙を 10 枚セットします。
395ページ
日常のお手入れ.
11-6
メンテナンス
6.
<開始>と表示されていることを確認し、
[OK]を押します。
クリーニングが終了すると、調整/クリーニン
グ画面に戻ります。
使用後のクリーニング用紙は廃棄してください。
クリーニングは中止することができません。
完了するまでお待ちください。
7.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
トナーカートリッジの交換
11-7
メンテナンス
11-7
トナーカートリッジの交換
トナーカートリッジの交換方法や取り扱い、保管時のご注意について説明します。
メッセージが表示されたときは
トナーカートリッジは消耗品です。本製品の使用中にトナーが少なくなると、ディスプレイにメッセージが
表示されます。
メッセージ 表示される時期 内容および対処
トナーカートリッジを準備してくださ
い。(XXX*)
トナーカートリッジの交換時期が近づ
いたとき。
新しいトナーカートリッジを用意
してください。
大 量 に プ リ ン ト す る と き は、 ト
ナーカートリッジを交換すること
をおすすめします。
印字品質を保証できない XXX* のト
ナーカートリッジがセットされていま
す。
寿命などの原因により印字品質を保証
できないトナーカートリッジ、または
一度寿命の尽きた使用済みのトナー
カートリッジがセットされている可能
性がある。
継続して使用すると本製品の故障の原
因となることがあります。新しいト
ナーカートリッジに交換することをお
すすめします。
トナーカートリッジを交換してくださ
い。(XXX*)
トナーカートリッジが寿命になったと
き。
表示された色のトナーカートリッジを
交換してください。なお、シアン、マ
ゼンタ、イエローのトナーがなくなっ
た場合でも、ブラックのトナーが残っ
ていれば、モノクロプリントのみ行う
ことが可能です。
* XXX にはトナーカートリッジの色が表示されます。
カテゴリ
トナーカートリッジを交換する
トナーカートリッジの交換
11-8
メンテナンス
1.
取っ手(A)を持って、前面カバーを開けます。
トナーカートリッジは、上からブラック、イ
エロー、シアン、マゼンタの順に取り付けら
れています。
2.
搬送ベルトを保護するため排紙搬送ユニット
(A)の搬送ベルトの上に、図のようにご使用
の用紙(A4 サイズの用紙を推奨)をずれない
ように置きます。
トナーカートリッジを交換する
次のメッセージが表示されたときは、表示された色のトナーカートリッジを交換してください。
<トナーカートリッジを交換してください。(ブラック)>:ブラックのトナーカートリッジを交換します。
<トナーカートリッジを交換してください。(イエロー)>:イエローのトナーカートリッジを交換します。
<トナーカートリッジを交換してください。(シアン)>:シアンのトナーカートリッジを交換します。
<トナーカートリッジを交換してください。(マゼンタ)>:マゼンタのトナーカートリッジを交換します。
使用済みのトナーカートリッジを火中に投じないでください。トナーカートリッジ内に残ったトナーに引火して、やけ
どや火災の原因になります。
トナーで衣服や手を汚さないように注意してください。手や衣類にトナーが付着した場合は、冷水で洗ってください。
温水で洗うとトナーが定着し、落ちなくなります。
シーリングテープを勢いよく引き抜いたり、途中で止めたりしないでください。トナーが目や口に入ったときは、直ち
に水で洗い流し、医師に相談してください。
前カバーを閉めるときは指を挟まないようにしてください。
398ページ
トナーカートリッジの交換
11-9
メンテナンス
トナーカートリッジを着脱するときは、排
紙搬送ユニットの搬送ベルト(A)を保護
するため、必ず用紙を搬送ベルト(A)の
上に置いて作業を行ってください。
排紙搬送ユニットの上に物を置いたり、排
紙搬送ユニットの搬送ベルト(A)に触れ
たりしないでください。また、排紙搬送ユ
ニットの搬送ベルト(A)は自動的に清掃
する機能が付いていますので、トナーが付
着している場合でも清掃しないでくださ
い。排紙搬送ユニットが破損したり搬送ベ
ルト(A)に傷がつくと、給紙不良や印字
品質の低下の原因になります。
3.
交換する色のトナーカートリッジの左右にあ
る青色の取っ手を持ち、水平に引き抜きま
す。
図の位置にある高圧接点部(A)や電気接点
部(B)には、絶対に触れないでください。
本製品の故障の原因になることがあります。
399ページ
トナーカートリッジの交換
11-10
メンテナンス
4.
新しいトナーカートリッジを箱から取り出し
たあと、保護袋から取り出します。
保護袋は矢印付近に切り込みがありますので、
手で切り取って開けることができます。ただ
し、 手 で 切 り 取 れ な い 場 合 は、 ト ナ ー カ ー ト
リッジを傷つけないように、はさみなどで切っ
て開けてください。
5.
トナーカートリッジをゆっくりと 5、6 回振
り、トナーを均一にならします。
6.
トナーカートリッジを平らな場所に置き、ト
ナーカートリッジを押さえながら、図のよう
にタブ(A)を取り外します。
7.
シーリングテープ(約 48cm)をゆっくりと
引き抜きます。
曲げて引いたり、上向きや下向きに引っ張
らないでください。シーリングテープが途
中で切れ、完全に引き抜けなくなることが
あります。
シーリングテープを引き抜くときは、ドラ
ム保護シャッター(A)を手で押さえつけ
ないように気を付けて作業を行ってくださ
い。
手や衣類にトナーが付着した場合は、冷水
で洗ってください。温水を使うと、トナー
が定着し、落ちなくなります。
400ページ
トナーカートリッジの交換
11-11
メンテナンス
8.
トナーカートリッジの右側のタブ(A)に指
をかけ、梱包材を取り外します。
9.
矢印の面を上にして、トナーカートリッジを
正しく持ちます。
指示された以外の持ち方をしないでくださ
い。
10
. トナーカートリッジの(A)を同じ色のラベ
ル が 貼 ら れ て い る ス ロ ッ ト(B) に 合 わ せ
て、止まるまで差し込みます。
11
. すべてのトナーカートリッジの梱包材を取り
外し、トナーカートリッジを取り付けたら、
用紙を取り除きます。
用紙を取り除くときに、排紙搬送ユニットの
搬送ベルトに触れたり、傷をつけないように
気を付けてください。
401ページ
トナーカートリッジの交換
11-12
メンテナンス
12
. 前面カバーを閉めます。
前面カバーが閉まらないときは、トナーカー
トリッジの取り付け状態を確認してくださ
い。無理に前面カバーを閉めると故障の原因
になります。
本製品を移動するとき
11-13
メンテナンス
11-13
本製品を移動するとき
本製品を長距離移動する場合などは、振動による損傷を防ぐため、以下の手順にしたがって
ください。
1.
主電源スイッチを切ります。
2.
電源コード、アース線およびすべてのケーブ
ルを本製品の背面から外します。
①電源コードを抜きます。
②アース線をはずします。
③ LAN ケーブル、または USB ケーブルを本製品に
接続している場合は抜きます。
④電話線を抜きます。市販の電話機または留守番
電話機の電話線も抜きます。
3.
排紙補助トレイを使用している場合は、排紙
ストッパーを折りたたみ、排紙補助トレイを
本体内部に押し込みます。
403ページ
本製品を移動するとき.
11-14
メンテナンス
4.
手差しトレイを使用している場合は、手差し
トレイを閉めます。
5.
給紙カセット(カセット 1)をゆっくりと引
き出します。
6.
図のように両手で持って、本製品から取り外
します。
オプションの給紙カセット(カセット 2)を
取り付けている場合は、製品に同梱されてい
る 1 段カセットペディスタル・AC 1 設置手
順書を参照して、取り付け方と逆の手順で取
り外します。
7.
図のように 2 人以上で本製品の両側と背面の
ハンドルをしっかりと持って、慎重に移動さ
せてください。
取っ手を 2人以上で持ちます。
本製品の重さを確認してから、無理のない
ように持ち運んでください。本製品の重さ
については、「本体仕様」(P.14-2)を参照
してください。
オプションの給紙カセット(カセット 2)
を取り付けていたときは、本製品を移動場
所に運ぶ前にオプションの給紙カセット
(カセット 2)を移動場所に設置します。取
り付けかたについては、製品に同梱されて
いる 1 段カセットペディスタル・AC 1 設
置手順書を参照してください。
12 困ったときには
困ったときには
用紙や原稿がつまったら ........................................ 12-2
フィーダーにつまった原稿を取り除く.............. 12-3
排紙トレイ..................................................................... 12-5
反転部............................................................................... 12-6
手差しトレイ................................................................. 12-8
給紙カセット(カセット 1).................................... 12-9
オプションの給紙カセット(カセット 2)......12-10
本体内部........................................................................12-11
定着器.............................................................................12-15
背面カバー...................................................................12-17
紙づまりのメッセージが消えないときは ............12-18
排紙搬送ユニットが正しくセットされていない
ときには ................................................................12-20
メッセージが表示されたら ..................................12-22
エラーコード ........................................................12-34
<用紙が指定と異なります。>などの
メッセージが表示された場合...............................12-42
用紙をセットしなおす............................................12-43
手差し用紙の標準モードを変更する.................12-43
給紙カセットの用紙サイズと種類を.
変更する........................................................................12-44
停電のときには .....................................................12-46
トラブルが解決しないときは...............................12-47
紙づまりが起きたときや、エラーメッセージが表示されたときなどの対処方法について説明しています。
コピー、ファクス、プリントなどの各機能、およびコンピュータやネットワークの設定に関連するトラブルの対処
法については、e- マニュアル「トラブルシューティング」「故障かな?と思ったら」を参照してください。
困ったときには
12
Chapter
用紙や原稿がつまったら
困ったときには
12-212-2
用紙や原稿がつまったら
ここでは、紙づまりが起きた場合の対処について説明します。エラーメッセージが表示され
た場合については、「メッセージが表示されたら」を参照してください。それ以外のトラブル
については、「故障かな?と思ったら」を参照してください。
ディスプレイに、紙がつまっている場所を示す画面と、紙づまりの処理方法が表示されま
す。この画面表示は紙づまりが処理されるまで繰り返されます。つまった原稿や用紙を取り
除いてください。
紙づまりが繰り返し起こる場合は、以下を確認してください。
本製品で使用可能な用紙がセットされているか(→使用できる用紙について:P.2-6)
用紙や原稿の切れ端が本体内部に残っていないか
用紙は本製品にセットする前に、平らな場所でそろえてください。
つまった原稿や用紙を取り除くときは原稿や用紙の端で手を切らないよう注意してください。
つまった用紙を取り除くときや本体内部を点検するときは、ネックレス、ブレスレットなどの金属製品が本
体内部の部品と接触しないようにしてください。やけどや感電の恐れがあります。
トナーで衣服や手を汚さないように注意してください。手や衣類にトナーが付着した場合は、冷水で洗って
ください。温水で洗うとトナーが定着し、落ちなくなります。
紙づまり時には、画面に表示されているメッセージにしたがって、つまっている用紙を機械内部に紙片が残
らないように取り除いてください。また、表示以外の箇所には無理に手を入れないでください。けがややけ
どの原因になることがあります。
つまっている用紙を取り除くときは、本製品の電源をオンのままで作業を行ってください。電源をオフにす
ると、印刷中のデータが消去されてしまいます。ただし、定着器を取り外して紙づまりの処理を行う場合
は、本製品の電源をオフにするため、印刷中のデータが消去されてしまいます。
排紙搬送ユニットの上に物を置いたり、排紙搬送ユニットの搬送ベルトに触れたりしないでください。ま
た、排紙搬送ユニットの搬送ベルトは自動的に清掃する機能が付いていますので、トナーが付着している場
合でも清掃しないでください。排紙搬送ユニットが破損したり搬送ベルトに傷がつくと、給紙不良や印字品
質の低下の原因になります。
手や衣類にトナーが付着した場合は冷水で洗ってください。温水で洗うとトナーが定着し、落ちなくなりま
す。
つまった原稿や用紙を本体から無理に取り除かないでください。問題が解決できない場合は、お近くのキヤ
ノン販売店または「キヤノンお客様相談センター」(巻末参照)にご連絡ください。
フィーダーにつまった原稿を取り除く
用紙や原稿がつまったら
困ったときには
12-3
フィーダーにつまった原稿を取り除く
フィーダーで紙づまりが起こると、下のような画面が表示されます。紙づまり位置を確認し、画面に表示さ
れる処理方法を参考にしながら、以下の手順に従って原稿を取り除いてください。
紙づまりの処理が終了したら、マルチキー(右)を押して<次の手順へ>を選択してください。
1.
フィーダーを開きます。
2.
つまった原稿の両端を持って、静かに取り除
きます。
原稿が簡単に取り除けない場合は、無理に
引っぱらずに次の手順に進んでください。
3.
手前のつまみ(A)を持って、中カバーを開
きます。
4.
圧解除レバー(A)を押します。
407ページ
用紙や原稿がつまったら
困ったときには
12-4
5.
つまった原稿を取り除きます。
6.
圧解除レバー(A)を元に戻します。
7.
フィーダー中カバーを閉じます。
8.
フィーダーカバーを閉じます。
9.
フィーダーに原稿を再度セットします。
排紙トレイ
用紙や原稿がつまったら
困ったときには
12-5
排紙トレイ
排紙トレイで紙づまりが起こると、下のような画面が表示されます。紙づまり位置を確認し、画面に表示さ
れる処理方法を参考にしながら、以下の手順に従って用紙を取り除いてください。
紙づまりの処理が終了したら、マルチキー(右)を押して<次の手順へ>を選択してください。
1.
つまった用紙の両端を持って、静かに引き出
します。
つまった用紙が簡単に取り除けない場合
は、無理に引っぱらずに次の手順に進んで
ください。
取り除いた用紙に定着していないトナーが
付着している場合、次に印刷する用紙にト
ナーの汚れが付くことがあります。
2.
前面カバーを開閉してリセットします。
前面カバーは前面の取っ手(A)を持って、ゆっ
くりと開閉します。
手差しトレイを使用している場合は、手差しト
レイを閉めてからカバーを開けてください。
反転部
用紙や原稿がつまったら
困ったときには
12-6
反転部
反転部で紙づまりが起こると、下のような画面が表示されます。紙づまり位置を確認し、画面に表示される
処理方法を参考にしながら、以下の手順に従って用紙を取り除いてください。
紙づまりの処理が終了したら、マルチキー(右)を押して<次の手順へ>を選択してください。
1.
スキャナユニット(A)を上げます。
2.
中央のつまみ(A)を持って、反転部カバー
を開きます。
3.
反転部をチェックし、つまった用紙の両端を
持って、静かに引き出します。
つまった用紙が簡単に取り除けない場合は、
無理に引っぱらずに次の手順に進んでくださ
い。
4.
反転部カバーを閉じます。
410ページ
用紙や原稿がつまったら
困ったときには
12-7
5.
スキャナユニットを下ろします。
6.
前面カバーを開閉してリセットします。
前面カバーは前面の取っ手(A)を持って、ゆっ
くりと開閉します。
手差しトレイを使用している場合は、手差しト
レイを閉めてからカバーを開けてください。
手差しトレイ
用紙や原稿がつまったら
困ったときには
12-8
手差しトレイ
手差しトレイで紙づまりが起こると、下のような画面が表示されます。紙づまり位置を確認し、画面に表示
される処理方法を参考にしながら、以下の手順に従って用紙を取り除いてください。
紙づまりの処理が終了したら、マルチキー(右)を押して<次の手順へ>を選択してください。
1.
つまった用紙の両端を持って、静かに矢印の
方向に引き出します。
つまった用紙が簡単に取り除けない場合は、
無理に引っぱらずに次の手順に進んでくださ
い。
2.
手差しトレイを閉じます。
3.
前面カバーを開閉してリセットします。
前面カバーは前面の取っ手(A)を持って、ゆっ
くりと開閉します。
給紙カセット(カセット1)
用紙や原稿がつまったら
困ったときには
12-9
給紙カセット(カセット 1)
給紙カセット(カセット 1)で紙づまりが起こると、下のような画面が表示されます。紙づまり位置を確認
し、画面に表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順に従って用紙を取り除いてください。
紙づまりの処理が終了したら、マルチキー(右)を押して<次の手順へ>を選択してください。
1.
給 紙 カ セ ッ ト( カ セ ッ ト 1) の ハ ン ド ル を
持って途中まで引き出します。
2.
つまった用紙を押し下げるように、静かに引
き出します。
つまった用紙が簡単に取り除けない場合は、
無理に引っぱらずに次の手順に進んでくださ
い。無理に引っぱると給紙ローラが外れるこ
とがあります。
3.
給紙カセット(カセット 1)を元に戻します。
4.
前面カバーを開閉してリセットします。
前面カバーは前面の取っ手(A)を持って、ゆっ
くりと開閉します。
手差しトレイを使用している場合は、手差しト
レイを閉めてからカバーを開けてください。
オプションの給紙カセット(カセット2)
用紙や原稿がつまったら
困ったときには
12-10
オプションの給紙カセット(カセット 2)
オプションの給紙カセット(カセット 2)で紙づまりが起こると、下のような画面が表示されます。紙づまり位
置を確認し、画面に表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順に従って用紙を取り除いてください。
紙づまりの処理が終了したら、マルチキー(右)を押して<次の手順へ>を選択してください。
1.
オプションの給紙カセット(カセット 2)の
ハンドルを持って途中まで引き出します。
2.
つまった用紙を押し下げるように、静かに引
き出します。
つまった用紙が簡単に取り除けない場合は、
無理に引っぱらずに次の手順に進んでくださ
い。無理に引っぱると給紙ローラが外れるこ
とがあります。
3.
オプションの給紙カセット(カセット 2)を
元に戻します。
4.
前面カバーを開閉してリセットします。
前面カバーは前面の取っ手(A)を持って、ゆっ
くりと開閉します。
手差しトレイを使用している場合は、手差しト
レイを閉めてからカバーを開けてください。
本体内部
用紙や原稿がつまったら
困ったときには
12-11
本体内部
本体内部で紙づまりが起こると、下のような画面が表示されます。紙づまり位置を確認し、画面に表示され
る処理方法を参考にしながら、以下の手順に従って用紙を取り除いてください。
紙づまりの処理が終了したら、マルチキー(右)を押して<次の手順へ>を選択してください。
1.
前面カバーを開きます。
前面カバーは前面の取っ手(A)を持って、ゆっ
くりと開けます。
排紙搬送ユニットの上に物を置いたり、排紙
搬送ユニットの搬送ベルト(A)に触れたり
しないでください。
排紙搬送ユニットの搬送ベルト(A)は自
動的に清掃する機能が付いていますので、
トナーが付着している場合でも清掃しない
でください。排紙搬送ユニットが破損した
り搬送ベルト(A)に傷がつくと、給紙不
良や印字品質の低下の原因になります。
給紙カセットにセットされている用紙サイ
ズと、本体の用紙設定、プリンタドライバ
で設定されている用紙サイズが異なってい
るために、この位置に紙づまりが発生する
場合があります。用紙の設定が一致してい
ない場合は、紙づまりの処置をする前に
セットされている用紙を正しい用紙にセッ
トしなおしてください。
用紙設定不一致の場合、用紙をセットしな
おさずにつまっている用紙を取り除くと、
復帰後再度紙づまりが発生する可能性があ
ります。紙づまりの処置をする前に、用紙
をセットしなおしてください。
415ページ
用紙や原稿がつまったら
困ったときには
12-12
2.
本体上部につまった用紙の両端を持って、静
かに矢印の方向に引き出します。
定着していないトナーをこぼさないように
ゆっくりと矢印の方向に取り除いてくださ
い。
排紙搬送ユニットの搬送ベルトやトナー
カートリッジに触れないように、気を付け
て用紙を取り除いてください。
つまった用紙が簡単に取り除けない場合
は、無理に引っぱらずに次の手順に進んで
ください。
3.
つまった用紙の両端を持って、静かに矢印の
方向に引き出します。
つまった用紙が簡単に取り除けない場合は、
無理に引っぱらずに次の手順に進んでくださ
い。
4.
本体下部につまった用紙の両端を持って、静
かに矢印の方向に引き出します。
つまった用紙が簡単に取り除けない場合は、
無理に引っぱらずに次の手順に進んでくださ
い。
5.
両面搬送ガイドのロック解除ボタン(A)を
押して、両面搬送ガイド(B)を上げます。
両面コピー、または両面プリントをしていない
場合は、手順 10 に進んでください。
つまった用紙が簡単に取り除けない場合は、
無理に引っぱらずに次の手順に進んでくださ
い。
416ページ
用紙や原稿がつまったら
困ったときには
12-13
6.
両面搬送ガイドを上げながら、用紙を取り除
きます。
つまった用紙が簡単に取り除けない場合は、
無理に引っぱらずに次の手順に進んでくださ
い。
7.
両面搬送ガイドをカチッと音がするまで下げ
て元の位置に戻します。
必ず両面搬送ガイドが完全に閉まっているか
どうかを確認してください。両面搬送ガイド
が完全に閉まっていないと、正しく送られな
かったり、紙づまりの原因になります。
8.
排紙搬送ユニットの取っ手(A)を右手で持
ち上げながら、排紙搬送ユニットを本体側に
セットします。
排紙搬送ユニットが外れてしまった場合は、
「排紙搬送ユニットが正しくセットされてい
ないときには」(→ P.12-20)を参照してくだ
さい。
9.
排紙搬送ユニット裏側にある用紙を矢印の方
向に取り除きます。
つまった用紙が簡単に取り除けない場合は、
無理に引っぱらずに次の手順に進んでくださ
い。
417ページ
用紙や原稿がつまったら
困ったときには
12-14
10
. 前面カバーを開閉してリセットします。
定着器
用紙や原稿がつまったら
困ったときには
12-15
定着器
定着器で紙づまりが起こると、下のような画面が表示されます。紙づまり位置を確認し、画面に表示される
処理方法を参考にしながら、以下の手順に従って用紙を取り除いてください。
紙づまりの処理が終了したら、マルチキー(右)を押して<次の手順へ>を選択してください。
1.
スキャナユニット(A)を上げます。
2.
カバー左手のタブ(A)を持って、定着器カ
バーを開けます。
3.
つまった用紙の両端を持って、静かに引き出
します。
つまった用紙が簡単に取り除けない場合は、
無理に引っぱらずに次の手順に進んでくださ
い。
419ページ
用紙や原稿がつまったら
困ったときには
12-16
4.
定着器カバーを閉めます。
5.
スキャナユニットを下ろします。
背面カバー
用紙や原稿がつまったら
困ったときには
12-17
背面カバー
本体背面部で紙づまりが起こると、下のような画面が表示されます。紙づまり位置を確認し、画面に表示さ
れる処理方法を参考にしながら、以下の手順に従って用紙を取り除いてください。
紙づまりの処理が終了したら、マルチキー(右)を押して<次の手順へ>を選択してください。
1.
背面カバーを開きます。
2.
つまった用紙の両端を持って、静かに引き出
します。
3.
背面カバーを閉めます。
4.
前面カバーを開閉してリセットします。
前面カバーは前面の取っ手(A)を持って、ゆっ
くりと開閉します。
手差しトレイを使用している場合は、手差しト
レイを閉めてからカバーを開けてください。
紙づまりのメッセージが消えないときは
困ったときには
12-1812-18
紙づまりのメッセージが消えないときは
紙づまりの処理を行っても、ディスプレイに上カバー内部で紙づまりが起こっていることを示
すメッセージが表示されているときは、定着器の内部に用紙が残っていることを表わしていま
す。次の手順で定着器を取り外し、つまっている用紙を取り除いてください。
プリンタ使用中は定着器周辺が高温になっています。紙づまりの処理をするときは、定着器が完全に冷えてから
作業を行ってください。定着器が高温のまま触れると、やけどの原因になることがあります。
定着器を取り外す場合は、本製品の主電源スイッチを切って作業をしてください。
電源プラグを抜いている間は、ファクスの送受信はできません。
プリント待機中のデータがある場合に主電源スイッチを切ると、プリント待機中のデータは消去されます。
メモリ受信されたデータや、送信予約などは、電源プラグを抜いてから約 60 分間は保持されます。
1.
主電源スイッチを切り、電源コードをコンセ
ントから抜きます。
2.
スキャナユニット(A)を上げます。
3.
カバー左手のタブ(A)を持って、定着器カ
バーを開けます。
4.
操作パネルを起こします。
5.
図のように定着器の矢印の部分(A)をつま
みます。
422ページ
紙づまりのメッセージが消えないときは
困ったときには
12-19
6.
両手で定着器を持ちながら取り出します。
7.
定着器を平らな場所に置きます。
8.
定着器のカバーを開けます。
9.
つまった用紙を取り除きます。
10
. 定着器を本体に取り付けます。
11
. 定着器カバーを閉じます。
12
. スキャナユニットを下げます。
13
. 電源コードを接続し、主電源スイッチを入れ
ます。
排紙搬送ユニットが正しくセットされていないときには
困ったときには
12-2012-20
排紙搬送ユニットが正しくセットされていないとき
には
排紙搬送ユニットが正しく取り付けられていない場合は、ディスプレイにシステムエラーコー
ド「E000012」が表示されます。
次の手順で排紙搬送ユニットを正しく取り付けます。正しく取り付けた後もシステムエラー
コードが再度表示される場合は、お近くのキヤノン販売店またはキヤノンお客様相談センター
(巻末参照)にお問い合わせください。
排紙搬送ユニットを正しく取り付けるには、一度排紙搬送ユニットを取り外します。
排紙搬送ユニットを取り外す場合は、本製品の主電源スイッチを切って作業をしてください。
電源プラグを抜いている間は、ファクスの送受信はできません。
プリント待機中のデータがある場合に主電源スイッチを切ると、プリント待機中のデータは消去されます。
メモリ受信されたデータや、送信予約などは、電源プラグを抜いてから約 60 分間は保持されます。
1.
主電源スイッチを切り、電源コードをコンセ
ントから抜きます。
ジョブランプや、ディスプレイを見て印刷中
でないことを確認してください。
2.
前面カバーを開けます。
前面カバーは前面の取っ手(A)を持って、ゆっ
くりと開閉します。
手差しトレイを使用している場合は、手差しト
レイを閉めてからカバーを開けてください。
424ページ
排紙搬送ユニットが正しくセットされていないときには
困ったときには
12-21
3.
排紙搬送ユニットの両端にあるレバー(A)
を押して、取っ手(B)を持ってゆっくりと
取り外します。
排紙搬送ユニットの上に物を置いたり、排
紙搬送ユニットの搬送ベルト(A)に触れ
たりしないでください。
排紙搬送ユニットの搬送ベルト(A)は自
動的に清掃する機能が付いていますので、
トナーが付着している場合でも清掃しない
でください。排紙搬送ユニットが破損した
り搬送ベルト(A)に傷がつくと、給紙不
良や印字品質の低下の原因になります。
4.
排紙搬送ユニットの突起(A)を、本製品の
ガイド(B)に合わせて差し込み、カチッと
音がするまでしっかりと取り付けます。
5.
本体の三角マーク(B)と排紙搬送ユニット
の三角マーク(A)が合っていることを確認
します。
A
B
6.
前面カバーを閉めます。
前面カバーは前面の取っ手を持って、ゆっくり
と閉めます。
7.
電源コードを接続し、主電源スイッチを入れ
ます。
メッセージが表示されたら
困ったときには
12-2212-22
メッセージが表示されたら
ディスプレイに表示されるメッセージの例と対処方法を説明します。表示されたメッセージに
応じて、必要な処理を行ってください。
メッセージ 原因 処置
相手先記録紙なし。 相手先のファクス機に用紙がない。 相手先に用紙を補給してもらってくだ
さい。
奥のカバー内の紙づまりを取り除いて
ください。
奥のカバー内に紙がつまっている。 紙づまり位置を確認し、画面に表示さ
れる処理方法を参考にしながら、原稿
を取り除いてください。次の手順を表
示するには、マルチキー(右)を押し
て<次の手順へ>を選択してくださ
い。 詳 し い 手 順 に つ い て は、P.12-6
「反転部」を参照してください。
お待ちください。 主電源スイッチを入れたとき、または
プリント操作の準備ができていない場
合に表示される。
メッセージが消えるまでお待ちくださ
い。
カセット1がセットされていません。 給紙カセット(カセット 1)がセット
されていないため、プリント、または
コピーすることができない。
給紙カセット(カセット 1)をきちん
と奥まで差し込み、セットしてくださ
い。プリント、またはコピーは自動的
に再開されます。
カセット 1 の紙づまりを取り除いて
ください。
給紙カセットに紙がつまっている。
(給紙箇所は実際の設定内容に従って
変わります。)
紙づまり位置を確認し、画面に表示さ
れる処理方法を参考にしながら、原稿
を取り除いてください。次の手順を表
示するには、マルチキー(右)を押し
て<次の手順へ>を選択してくださ
い。 詳 し い 手 順 に つ い て は、P.12-9
「 給 紙 カ セ ッ ト( カ セ ッ ト 1)」、
P.12-10「オプションの給紙カセット
(カセット 2)」を参照してください。
426ページ
メッセージが表示されたら
困ったときには
12-23
メッセージ 原因 処置
カセット 1 に A4 をセットしてくださ
い。(給紙箇所、設定により表示内容
は変わります。)
コピーやファクス/ I ファクス/電
子メール受信の際に、以下が一致
していない。
本体の用紙設定で設定した用紙
サイズ
給紙カセットにセットされてい
る用紙のサイズ
- 以下に設定 / セットされている用
紙サイズが一致するように変更し
てください:
本体の用紙設定
給紙カセット
(→用紙をセットする:P.2-10、用
紙 の サ イ ズ と 種 類 を 設 定 す る:
P.2-22)
プリントの際に以下が一致してい
ない。
本体の用紙設定で設定した用紙
サイズ
給紙カセットにセットされてい
る用紙のサイズ
- 本体の用紙設定やプリンタドライ
バで設定した用紙のサイズにプリ
ントしたい場合:
本体やプリンタドライバで設定し
たサイズの用紙を給紙カセットに
セットしなおして、カセットを閉
めてください。プリントが再開さ
れます。
給紙カセットにセットされている
用紙のサイズにプリントしたい場
合:
1...ジョブをいったん削除します。
2...プリンタドライバと本体の用紙
設定のサイズ設定を変更します。
3...再度出力操作をします。
カバーが開いています。 前カバーまたは定着器カバーが開いて
いる。
前カバーまたは定着器カバーを閉めて
ください。
紙づまりを取り除いてください。 ディスプレイに表示された箇所で用紙
がつまっている。
つまった用紙を取り除いてください。
マルチキー(右)で<次の手順へ>を
選択すると、処置の手順が表示されま
す。( → 用 紙 や 原 稿 が つ ま っ た ら:
P.12-2)
原稿読み取り部が汚れています。 フィーダー読み取りエリアが汚れてい
る。
読み取りエリアを清掃し、[OK]を押
してください。
原稿を点検してください。 フィーダーに正しく原稿がセットされ
ていない。
フィーダーに原稿を正しくセットして
ください。
427ページ
メッセージが表示されたら
困ったときには
12-24
メッセージ 原因 処置
検索条件に、選択したサーバーでは使
用できない文字が含まれています。
検索条件に " ¥".が使用されていな
い。
- 検索条件から " ¥".を除いて、もう
一度検索してください。
検索条件に使用された文字の組み
合わせが、検索条件として成立し
ていない。
"(.". と ".)". が同数含まれてい
ない。
"*".が."(.)".内に含まれていな
い。
- 検索条件に使用する文字を正しく
組み合わせ、もう一度検索してく
ださい。
<サーバーの LDAP バージョンと
文字コード>が< Ver.2(JIS)>の
場合に、ASCII.コード(0x20-0x7E)
以外の文字が使用されている。
- 使用できない文字を除いて、もう
一度検索してください。
検索上限数を超えました。目的の宛先
が検索結果に表示されない場合は、検
索条件を変更してください。
設定した検索数の上限数よりも多くの
宛先が、検索条件に合致した。
検索条件を絞り込んでもう一度検
索してください。
検索する宛先の上限数を増やして
ください。(→ e- マニュアル「ネッ
トワーク設定」)
受信データをプリントできません。 何らかのエラーが発生したため、受信
データをメモリに一時的に保存した。
以下のエラーの可能性がある。
正しいサイズの用紙がセットされ
ていない
トナーがない
用紙がつまった
用紙がない
約 5 秒間<受信データをプリントで
きません>と表示された後に原因とな
るエラーメッセージが表示されます。
表示されたエラーメッセージを確認
し、対処方法を参照してください。エ
ラーが解消された後、受信データはプ
リントされます。
選択したサーバーが見つかりませんで
した。設定を確認してください。
接続すべき IP アドレスが特定でき
ない。
- DNS 設定を確認してください。(→
e- マ ニ ュ ア ル「 ネ ッ ト ワ ー ク 設
定」)
DNS サーバー側の DNS データ設定
が正しいか確認してください。
LDAP サーバーの<ログイン情報>
を < 使 用( セ キ ュ リ テ ィ 認 証 ):.
Ver3(UTF-8) >に設定している場合
に、ホスト名が特定できない。
- DNS 設定を確認してください。(→
e- マ ニ ュ ア ル「 ネ ッ ト ワ ー ク 設
定」)
428ページ
メッセージが表示されたら
困ったときには
12-25
メッセージ 原因 処置
選択したサーバーに接続できません。
設定を確認してください。
指定した IP アドレス/ポートに接続
できない。
ゲートウェイアドレス設定を確認
してください。(→ e- マニュアル
「ネットワーク設定」)
LDAP サーバーのサーバーアドレス
とポート番号を確認してください。
(→ e- マニュアル「ネットワーク
設定」)
LDAP サーバーが正常に動作してい
るか確認してください。
LDAP サーバーの<ログイン情報>
を < 使 用( セ キ ュ リ テ ィ 認 証 ):
Ver3(UTF-8) >に設定している場合
に、UDP パケットがフィルターで
遮断されていないか確認してくだ
さい。
送信が中断されました。システム管理
者に問い合わせてください。
ユーザ ID 管理機能の有効時に、電子
メールアドレスの情報が未登録のユー
ザが電子メールまたは I ファクスを送
信しようとした。
ユーザ ID 管理機能を有効にしている
ときは、リモート UI を使って各ユー
ザの電子メールアドレスを登録してお
いてくだい。
タイムアウトにより検索を終了できま
せんでした。設定を確認してくださ
い。
指定した検索時間内に検索が終了でき
なかった。
< LDAP サーバーの登録>にある<検
索のタイムアウト>の設定時間を長く
し て く だ さ い。( → e- マ ニ ュ ア ル
「ネットワーク設定」)
定着器をセットしてください。 定着器がセットされていない。 定着器をセットしてください。詳しい
手順については、P.12-2「用紙や原稿
がつまったら」を参照してください。
定着器内で紙がつまりました。取扱説
明書を参照してください。
定着器に紙がつまっている。 紙づまり位置を確認し、原稿を取り除
いてください。詳しい手順について
は、P.12-15「定着器」を参照してく
ださい。
手差しトレイの紙を取り除いて、手差
しトレイを閉めてください。
手差しトレイに紙がつまっている。 紙づまり位置を確認し、画面に表示さ
れる処理方法を参考にしながら、原稿
を取り除いてください。次の手順を表
示するには、マルチキー(右)を押し
て<次の手順へ>を選択してくださ
い。 詳 し い 手 順 に つ い て は、P.12-8
「 手 差 し ト レ イ 」 を 参 照 し て く だ さ
い。
429ページ
メッセージが表示されたら
困ったときには
12-26
メッセージ 原因 処置
手前のカバー内の紙づまりを取り除い
てください。
手前のカバー内に紙がつまっている。 紙づまり位置を確認し、画面に表示さ
れる処理方法を参考にしながら、原稿
を取り除いてください。次の手順を表
示するには、マルチキー(右)を押し
て<次の手順へ>を選択してくださ
い。詳しい手順については、P.12-15
「定着器」を参照してください。
トナーカートリッジを交換してくださ
い。(XXX)(XXX に は ト ナ ー カ ー ト
リッジの色が表示されます。)
トナーカートリッジが寿命になったと
き。
表示された色のトナーカートリッジを
交換してください。なお、シアン、マ
ゼンタ、イエローのトナーがなくなっ
た場合でも、ブラックのトナーが残っ
ていれば、モノクロプリントのみ行う
ことが可能です。
トナーカートリッジを準備してくださ
い。(XXX)(XXX に は ト ナ ー カ ー ト
リッジの色が表示されます。)
トナーカートリッジの交換時期が近づ
いている。
トナーがなくなった場合にすぐに交換
できるように、新しいトナーカート
リッジを用意してください。
コピーおよびプリント中(手動で
レポートをプリントした場合も含
む)に表示された場合、実行中の
ジョブは継続して印刷されます。
ファクス、I ファクス、電子メール
受信中に表示された場合、受信し
たファクス、I ファクス、電子メー
ルはプリントされずにメモリに保
存されます。ただし、<トナーな
し時の印字継続>を<する>に設
定している場合は、プリントを継
続します。(自動でレポートがプリ
ントされた場合も同様です。)詳し
い 手 順 に つ い て は、P.5-105「 ト
ナーが少なくなっているときにも
受信した文書を印刷する」を参照
してください。
トナーカートリッジをセットしてくだ
さい。(XXX)(XXX にはトナーカート
リッジの色が表示されます。)
表示された色のトナーカートリッジが
セットされていない。
表示された色のトナーカートリッジを
セットしてください。詳しい手順につ
いては、P.11-7「トナーカートリッジ
の交換」を参照してください。
トナーのタブ・テープを外してくださ
い。
トナーカートリッジをセットした際、
タブまたはシーリングテープを取り外
していない。
タブまたはシーリングテープを取り外
してから、トナーカートリッジをセッ
トしなおしてください。詳しい手順に
ついては、P.11-7「トナーカートリッ
ジの交換」を参照してください。
430ページ
メッセージが表示されたら
困ったときには
12-27
メッセージ 原因 処置
排紙口から紙づまりを取り除いてくだ
さい。
排紙トレイに紙がつまっている。 紙づまり位置を確認し、画面に表示さ
れる処理方法を参考にしながら、原稿
を取り除いてください。次の手順を表
示するには、マルチキー(右)を押し
て<次の手順へ>を選択してくださ
い。 詳 し い 手 順 に つ い て は、P.12-5
「排紙トレイ」を参照してください。
排紙部の紙を取り除いてください。 排紙トレイに出力紙がたまっている。 排紙トレイから出力紙を取り除いてく
ださい。
背面カバー内の紙づまりを取り除いて
ください。
背面カバー内に紙がつまっている。 紙づまり位置を確認し、画面に表示さ
れる処理方法を参考にしながら、原稿
を取り除いてください。次の手順を表
示するには、マルチキー(右)を押し
て<次の手順へ>を選択してくださ
い。詳しい手順については、P.12-17
「背面カバー」を参照してください。
フィーダーの中カバー内の紙づまりを
取り除いてください。
フィーダーに原稿がつまっている。・ 紙づまり位置を確認し、画面に表
示される処理方法を参考にしなが
ら、原稿を取り除いてください。
次の手順を表示するには、マルチ
キー(右)を押して<次の手順へ>
を選択してください。詳しい手順
については、P.12-3「フィーダーに
つまった原稿を取り除く」を参照
してください。
ファクス送信の際、フィーダーを
使って読み込まれた原稿の長さが
630.mm を超えている、または原
稿が正しくセットされていない。
- 原 稿 の 長 さ を 630.mm 以 下 に し
て、もう一度操作をやりなおして
みてください。
コピーや電子メール、I ファクス、
ファイルサーバー送信の際、原稿
の長さが 355.6.mm を超えている。
- 原稿の長さを 355.6.mm 以下にし
て、もう一度操作をやりなおして
みてください。
プリンタエラー 本体に何らかのエラーが発生してい
る。
主電源スイッチを切り、10 秒ほど待
ち、再度主電源スイッチを入れます。
これで問題が解消しない場合は、画面
左下に表示されたエラーコードをメモ
してから主電源スイッチを切り、電源
コードをコンセントから抜いて、お買
い求めの販売店または担当サービスに
ご連絡ください。
431ページ
メッセージが表示されたら
困ったときには
12-28
メッセージ 原因 処置
本機と選択したサーバーの時刻設定が
ずれているため、サーバーに接続でき
ません。設定を確認してください。
サーバーと本製品の時刻の設定が 5
分以上ずれている。
LDAP サーバーの<ログイン情報>を
< 使 用( セ キ ュ リ テ ィ 認 証 ):
Ver3(UTF-8) > に 設 定 し て い る 場 合
に、LDAP サーバーと本製品の時刻設
定が 5 分以上ずれているとサーバー
に接続することができません。サー
バーと本製品に設定されている時刻を
確認してください。
本体右側面の主電源を切ってくださ
い。
本体に何らかのエラーが発生してい
る。
主電源スイッチを切り、10 秒ほど待
ち、再度主電源スイッチを入れます。
これで問題が解消しない場合は、画面
左下に表示されたエラーコードをメモ
してから主電源スイッチを切り、電源
コードをコンセントから抜いて、お買
い求めの販売店または担当サービスに
ご連絡ください。
432ページ
メッセージが表示されたら
困ったときには
12-29
メッセージ 原因 処置
前カバー内の紙づまりを取り除いてく
ださい。
前カバー内に紙がつまっている。・ 紙づまり位置を確認し、画面に表
示される処理方法を参考にしなが
ら、原稿を取り除いてください。
次の手順を表示するには、マルチ
キー(右)を押して<次の手順へ>
を選択してください。詳しい手順
については、「本体内部」を参照し
てください。
給紙カセットにセットされている
用紙サイズと、本体の用紙設定、
プリンタドライバで設定されてい
る 用 紙 サ イ ズ が 異 な っ て い る た
め、紙づまりが起きた。
- プリント機能を使用しているとき
はまず、給紙カセットの用紙を本
体やプリンタドライバで設定され
ているサイズの用紙にセットしな
おしてください。そのあと本体内
部に詰まっている用紙を取り除き
ます。このとき印字面が排紙搬送
ユニットに触れないよう十分注意
してください。トナーが付着して
印字品質が低下する恐れがありま
す。
コピー機能を使用しているときは
まず、給紙カセットの用紙を本体
の用紙設定で設定されているサイ
ズの用紙にセットしなおしてくだ
さい。そのあと本体内部につまっ
ている用紙を取り除いて前カバー
を閉じます。このとき印字面が排
紙搬送ユニットに触れないよう十
分注意してください。トナーが付
着して印字品質が低下する恐れが
あります。用紙を取り除いたあと
<紙が詰まりました。><コピー
中断中です。>というメッセージ
が交互に表示されたらそのままし
ばらくお待ちください。自動的に
ジョブが再開されます。
433ページ
メッセージが表示されたら
困ったときには
12-30
メッセージ 原因 処置
メモリがいっぱいです。 ジョブがいっぱいになった。・ メモリに保存されている原稿をプ
リント、送信、または削除してく
ださい。
原稿または画像データを分割して
送信してみてください。
解像度を下げて送信してください。
フィーダーを使用している際にこ
のエラーメッセージが表示された
場合は、原稿の読み込み操作は途
中 で 停 止 し ま す。 こ の 場 合 は、
[OK]を押してフィーダーに残っ
た原稿を排出してください。
メモリに保存できる送受信ジョブ
数が最大件数に達した。
- 本 製 品 の メ モ リ に 保 存 で き る 各
ジョブ数は、送信ジョブ:70、受
信 ジ ョ ブ:90、 送 受 信 ジ ョ ブ 合
計:95、電子メール/ I ファクスの
受信ジョブ合計:75 です。(相手側
の フ ァ ク ス が Satera.MF9220Cdn
で、ITU-T チャート No.1 を標準モー
ドで送信した場合のジョブ数)
メモリ内の文書が送信されるまで
お待ちください。または、メモリ
に 保 存 さ れ て い る 原 稿 を プ リ ン
ト、送信、または削除してくださ
い。
メモリ残量 利用できるメモリ残量のメッセージ
で、送信時に原稿をフィーダーにセッ
トすると表示される。
メモリ容量が不足する場合は、メモリ
内の文書が送信されるまでお待ちくだ
さい。メモリに保存されている原稿を
プリント、送信、または削除してくだ
さい。
やり直してください。 通信状況が悪いため通信エラーが発生
した。
通信状況を確認してもう一度操作をや
りなおしてみてください。
用紙がありません。 プリントの際に以下が一致していな
い。
プリンタドライバで設定した用紙
サイズ
本体の用紙設定で設定した用紙サ
イズ
以下に設定されている用紙サイズがす
べて一致するように変更し、再度出力
操作を行ってください。
プリンタドライバ
本体の用紙設定
434ページ
メッセージが表示されたら
困ったときには
12-31
メッセージ 原因 処置
用紙が指定と異なります。 コピーやファクス/ I ファクス/電
子メール受信の際に、以下が一致
していない。
本体の用紙設定で設定した用紙
サイズ
給紙カセットにセットされてい
る用紙のサイズ
- 以下に設定 / セットされている用
紙サイズが一致するように変更し
てください:
本体の用紙設定
給紙カセット
(→用紙をセットする:P.2-10、用紙
のサイズと種類を設定する:P.2-22)
プリントの際に以下が一致してい
ない。
プリンタドライバで設定した用
紙サイズ
本体の用紙設定で設定した用紙
サイズ
給紙カセットにセットされてい
る用紙のサイズ
- 以下に設定 / セットされている用紙サ
イズがすべて一致するように変更し、
再度出力操作を行ってください:
プリンタドライバ
本体の用紙設定
給紙カセット
(→用紙をセットする:P.2-10、用紙
の サ イ ズ と 種 類 を 設 定 す る:
P.2-22)、e- マニュアル「基本的な印
刷方法」)
<前カバー内の紙づまりを取り除い
てください。>メッセージが表示さ
れ、<後で処理>を選択したあとに
<用紙が指定と異なります。>
メッセージが表示された場合:
1...以下に設定 / セットされている
用紙サイズが一致するように変
更します:
本体の用紙設定
給紙カセット
(→用紙をセットする:P.2-10、
用 紙 の サ イ ズ と 種 類 を 設 定 す
る:P.2-22)
2...本体内部につまっている用紙を
取り除いて前カバーを閉じます。
(→「本体内部」:P.12-11)
ファクス、I ファクス、電子メール
受信するために必要な種類の用紙
がセットされていない。
- ファクス、I ファクス、電子メール
受 信 に 必 要 な 種 類 の 用 紙( 普 通
紙、普通紙 H、色紙、再生紙)を
セットし、<用紙設定>メニュー
の用紙種類をセットした用紙種類
に変更してください。
プリントの際に以下が一致してい
ない。
プ リ ン タ ド ラ イ バ の[ 給 紙 ]
ページの[用紙の指定方法]で
[用紙タイプで指定]を選び[用
紙タイプ]で指定した用紙の種
類
本体の用紙設定で設定した用紙
の種類
- 以下に設定されている用紙の種類
がすべて一致するように変更し、
再度出力操作を行ってください。
プリンタドライバ
本体の用紙設定
435ページ
メッセージが表示されたら
困ったときには
12-32
メッセージ 原因 処置
印 字 品 質 を 保 証 で き な い XXX の ト
ナーカートリッジがセットされていま
す。(XXX にはトナーカートリッジの
色が表示されます。)
寿命などの原因により印字品質を保証
できないトナーカートリッジ、または
一度寿命の尽きた使用済みのトナー
カートリッジがセットされている可能
性がある。
継続して使用すると本製品の故障の原
因となることがあります。新しいト
ナーカートリッジに交換することをお
すすめします。(→トナーカートリッ
ジの交換:P.11-7)
XXX のトナーカートリッジを正しい
色の位置にセットしてください。(XXX
にはトナーカートリッジの色が表示さ
れます。)
表示された色のトナーカートリッジが
正しい色の位置にセットされていな
い。
表示された色のトナーカートリッジを
正しい色の位置にセットしてくださ
い。(→トナーカートリッジの交換:
P.11-7)
XXX のトナーカートリッジを正しく
セ ッ ト し て く だ さ い。(XXX に は ト
ナーカートリッジの色が表示されま
す。)
表示された色のトナーカートリッジが
正しくセットされていない。
表示された色のトナーカートリッジを
正 し く セ ッ ト し て く だ さ い。( → ト
ナーカートリッジの交換:P.11-7)
IEEE802.1X エラー.正しい認証情報を
設定してください。
クライアント認証情報(鍵ペアと証明
書、ユーザー名とパスワード、および
CA 証明書)が正しく設定されていな
い。
設定した認証方式および認証情報(鍵
ペアと証明書、ユーザー名とパスワー
ド、および CA 証明書)を確認してく
ださい。
IEEE802.1X エラー.通信先から応答が
ありませんでした。
オーセンティケーターとの通信中にエ
ラーが発生した。
オーセンティケーター(LAN スイッ
チ)、および RADIUS サーバーの設定
を確認してください。
IEEE802.1X エラー.何らかの原因でエ
ラーが発生しました。
何らかの原因でエラーが発生した。 サプリカント、オーセンティケーター
(LAN スイッチ)、および RADIUS サー
バーの設定を確認してください。
IEEE802.1X エラー.認証サーバーの証
明書が解析できません。
RADIUS サーバーから送信されたサー
バー証明書の解析に失敗した。
RADIUS サーバーのサーバー証明書の
内容を確認してください。
IEEE802.1X エラー.認証サーバーの証
明書が信頼できません。
RADIUS サーバーから送信されたサー
バー証明書を CA 証明書を使用して検
証した結果、エラーが発生した。
RADIUS サーバーのサーバー証明書、
および本製品に登録されている CA 証
明書の内容を確認してください。
IEEE802.1X エラー.認証サーバーの証
明書は期限切れです。
RADIUS サーバーから送信されたサー
バー証明書の有効期限が切れている。
RADIUS サーバーのサーバー証明書の
有効期限を確認してください。
436ページ
メッセージが表示されたら
困ったときには
12-33
メッセージ 原因 処置
IEEE802.1X エラー.認証パスワードを
変更してください。
パスワードの有効期限が切れている。 新しいパスワードを設定してくださ
い。
IEEE802.1X エラー.認証方式の設定を
確認してください。
本製品で設定した認証方式と RADIUS
サーバーで設定した認証方式が一致し
ていない。
本製品と RADIUS サーバーで設定され
ている認証方式が一致しているかを確
認して、正しい認証方式を設定してく
ださい。
エラーコード
困ったときには
12-3412-34
エラーコード
ジョブや動作がエラーで終了した場合、エラーコードが表示されます。表示されたエラーコー
ドに応じて、必要な処置を行ってください。エラーコードは、ジョブ状況画面のジョブ履歴の
詳細情報画面で確認することができます。
送信ジョブや受信ジョブがエラーで終了した場合は、送信結果レポートおよび受信結果レポー
トの通信結果欄にエラーコードが記録されます。記録されたエラーコードに応じて、必要な処
置を行ってください。
レポート出力の詳細については、e- マニュアル「本機の紹介」「レポートの自動出力を設定する」を参照してく
ださい。
エラーコードについては、以下の表を参照してください。
エラーコード 原因 処置
#0001 原稿がつまっている可能性がある。 つまっている原稿を取り除いてください。
#0003 データ量が大きすぎるため、原稿を送信す
るのに時間がかかっている。
- 読み取り時の解像度を下げて送信してくだ
さい。
原稿を受信するのに時間がかかっている。・ 読み取り時の解像度を下げるか、原稿を分
割して送信するよう、相手先に連絡してく
ださい。
438ページ
エラーコード
困ったときには
12-35
エラーコード 原因 処置
#0005 相手先が 35 秒以内に応答しなかった。・ も う 一 度 は じ め か ら や り な お し て く だ さ
い。また、相手先にファクス機を確認して
もらうよう連絡してください。海外へ送信
する場合は、ファクス番号にポーズを入れ
てください。
相手先のファクスが G3 ファクスでない可能
性がある。
- 相手先に確認し、G3 ファクスに送信してく
ださい。相手先が G3 ファクスを持っていな
い場合は、相手先のファクスが対応してい
る通信モードを使って送信しなおしてくだ
さい。
#0009 用紙がないか、給紙カセットが正しくセットさ
れていない。
用紙を補給するか、給紙カセットを正しくセッ
トしなおしてください。
#0012 相手機の記録紙がなくなったため送信できな
かった。
相手先に用紙を補給してもらうよう連絡してく
ださい。
#0018 リダイヤルしても応答がなかった。相手先
が通話中などで応答がなかったため送信で
きなかった。
- しばらく待ってからもう一度やりなおして
み て く だ さ い。 そ れ で も 送 信 で き な い 場
合、相手先のファクスの電源が入っている
かどうか確認してもらってください。相手
先が通話中の場合は、時間をおいてから送
信しなおしてみてください。
相手が通話中などで送信できなかった。・ 相手先が通信可能な状態であることを確認
して、もう一度やりなおしてください。
相 手 機 と の 設 定 不 一 致 の た め 送 信 で き な
かった。
- 相手先が通信可能な状態であることを確認
して、もう一度やりなおしてください。
海外へファクス送信するときにポーズを挿
入しなかった。
- 国番号または宛先のファクス番号のあとに
ポーズを挿入し、もういちどダイヤルして
ください。宛先表またはワンタッチに登録
済みの宛先に送信するときは、詳細設定画
面で国際送信設定を変更してください。
#0037 メモリがいっぱいになっている。・ メモリに保存されている原稿をプリント、
送信、または削除してください。
メモリの容量以上のデータサイズである。・ データの解像度を下げるまたはファイル形
式を変更するなどして、容量を小さくして
ください。
#0059 ダイヤルした番号と相手機に登録してある番号
が異なっていたため、送信を中止した。
相手機に正しい電話番号が登録されているか確
認してください。
#0099 スキャンした原稿をメモリメディアに送信する
機能において、ジョブを中止した。
必要に応じてジョブをやり直してください。
439ページ
エラーコード
困ったときには
12-36
エラーコード 原因 処置
#0401 USB メモリのデータ容量がいっぱいか、ルート
ディレクトリ(USB メモリ内の一番上の階層)
に保存できるファイル数が上限値に達した。
USB メモリ内の不要なファイルを削除する、ま
たはフォルダを作成して既存のファイルを移動
するなどして、ルートディレクトリ上のファイ
ルを整理してください。
#0403 同名ファイルが存在したため書き込みができな
かった。通常、同名ファイルが存在した場合に
は 1 から 999 までの番号をファイル名の後に
付加し、ファイル名が重ならないよう自動的に
リネームされるが、1 から 999 までの番号を付
加したファイルがすでに存在したため書き込み
ができなかった。
ファイル名を変更して再度書き込みを行ってく
ださい。
#0404 USB メモリのライトプロテクトスイッチが ON
になっているため書き込みに失敗した。
USB メモリのライトプロテクトスイッチを解除
してください。
#0406 メモリメディアへの書き込み中にメモリメ
ディアが引き抜けたため書き込みに失敗し
た。
- メモリメディアが抜けていないか確認し、
再度書き込みを行ってください。
メ モ リ メ デ ィ ア へ の 画 像 転 送 な ど を す る
際、何らかのエラーが発生したため、正常
に画像転送ができなかった。(接続している
メモリメディアがサポート外のファイルシ
ステムでフォーマットされている可能性が
ある。)
- メモリメディアの状態や、メモリメディア
が本製品で対応しているファイルシステム
(FAT16 または FAT32)でフォーマットされ
ているかを確認してください。確認後、も
う一度操作をしてみてください。
#0407 指定したファイル(フォルダ)へのフルパス長
がサポート範囲を超えている。
フルパスの長さが 120 以内になるようにファイ
ル名を変更するか、保存するフォルダを変更し
てください。
#0703 メモリの画像領域がいっぱいになり、書き込み
ができない。
他の送信ジョブが終了するまでしばらく待
ち、もう一度送信してみてください。
メモリに保存されている文書を削除してく
だ さ い。 そ れ で も 正 常 に 動 作 し な い 場 合
は、本製品の主電源を入れなおしてくださ
い。
#0705 <システム管理設定>の<通信管理設定>にあ
る<電子メール /I ファクス>の<データサイズ
上限値>で設定した画像データサイズが送信
データサイズ上限値よりも大きいため、送信処
理を中断した。
送信データサイズ上限値を設定しなおして
ください。
低解像度を選択してください。
電子メール /I ファクスを送るときは、画像
を含んだページを減らして、<データサイ
ズ上限値>を超えないように、データサイ
ズを小さくしてください。
読み取り時に<ページ毎に分割>を< ON >
に設定してください。
440ページ
エラーコード
困ったときには
12-37
エラーコード 原因 処置
#0751 サーバーが正常に動作していないか、ネット
ワークがダウンしている。(サーバーがネット
ワークに接続できないか、接続が切断された。)
宛先のアドレスを確認してください。・
ネットワークが正常に動作しているか確認
してください。
#0752 電子メール/ I ファクスの SMTP サーバーア
ドレスの設定が間違っている。
- SMTP サーバーアドレスの設定が間違ってい
ることが考えられます。<システム管理設
定>の<ネットワーク設定>にある<電子
メール /I ファクス>の< SMTP サーバー>
で設定した SMTP サーバーアドレスと「電
子メールアカウントを確認する」、e- マニュ
アル「ネットワーク設定」で確認した SMTP
サーバーアドレスが合っているか確認して
ください。
ドメイン名、電子メールアドレスが設定さ
れていない。
- <システム管理設定>の<ネットワーク設
定>にある< TCP/IP 設定>の< IPv4 設定>
の< DNS 設定>の< DNS ホスト名 / ドメイン名設
定>の<ドメイン名>で設定したドメイン
名が正しいか確認してください。
<システム管理設定>の<ネットワーク設
定 > に あ る < 電 子 メ ー ル /I フ ァ ク ス > の
< 電 子 メ ー ル ア ド レ ス > で 設 定 し た 電 子
メールアドレスが正しいか確認してくださ
い。
メールサーバーが立ち上がっていない。・ メールサーバーが正常に動作しているか、
ネットワーク管理者に確認してください。
ネットワークがつながっていない。・ ネ ッ ト ワ ー ク が 正 常 に 動 作 し て い る か、
ネットワーク管理者に確認してください。
原 稿 を カ ラ ー で 電 子 メ ー ル 送 信 す る と き
に、何らかのエラーが発生した。
- 何度か送信をやりなおしてください。それ
でも送信できない場合は、ネットワークが
正常に動作しているか、ネットワーク管理
者に確認してください。
441ページ
エラーコード
困ったときには
12-38
エラーコード 原因 処置
#0753 ファイル送信時、または電子メールの送信時に
TCP/IP で の エ ラ ー が 発 生 し た。(Socket、
Select エラーなど。)
ネットワークケーブルのコネクタが本体と
コンピュータにきちんとさしこまれている
か確認してください。
< SMB 設定>が< ON >になっているか確
認してください(→ e- マニュアル「ネット
ワーク設定」)。
宛先の<ホスト名>が正しく設定されてい
る か 確 認 し て く だ さ い( → e- マ ニ ュ ア ル
「ネットワーク設定」)。
<ワークグループ名>が正しく設定されて
いるか確認してください(→ e- マニュアル
「ネットワーク設定」)。
< LM アナウンスを使用>を< ON >に設定
してみてください(→ e- マニュアル「ネッ
トワーク設定」)。
Windows ファイアウォールの設定を確認し
てください(→ e- マニュアル「ネットワー
ク設定」)。
上記をすべて確認しても正常に動作しない
場合は、本製品の電源をいったん切り、10
秒以上たってから再度電源を入れなおして
ください。
#0755 TCP/IP が正しく動作していないため送信で
きない。
- <システム管理設定>の<ネットワーク設
定>にある< TCP/IP 設定>を確認してくだ
さい。
IP アドレスが設定されていない。・
本製品立ち上げ時、DHCP、RARP、BOOTP
のいずれかで IP アドレス割り当てが行われ
ていない。
- 本製品の電源を入れたあと、<システム管
理設定>の<ネットワーク設定>の<起動
時間の設定>で設定した時間が経過するま
で は、 ネ ッ ト ワ ー ク の 通 信 が 行 わ れ ま せ
ん。しばらく待ってから送信しなおしてく
ださい。
#0801 電子メールの送信のため SMTP サーバーと
の通信をしている際に、メールサーバー側
の要因でタイムアウトエラーが発生した。
- SMTP が正常に動作しているか確認してくだ
さい。ネットワークの状態を確認してくだ
さい。
SMTP 接続中に SMTP サーバーからエラーが
返ってきた。宛先の設定が正しくない。
- 宛先の設定を確認してください。・
ファイルサーバーへ送信しているときに、
サーバー側の要因でエラーが発生した。
- ファイルサーバーが正常に動作しているか
を確認してください。
電子メールアドレスの設定が正しくない。・ <システム管理設定>の<ネットワーク設
定 > に あ る < 電 子 メ ー ル /I フ ァ ク ス > の
< 電 子 メ ー ル ア ド レ ス > で 設 定 し た 電 子
メールアドレスが正しいか確認してくださ
い。
442ページ
エラーコード
困ったときには
12-39
エラーコード 原因 処置
#0802 SMTP サーバーアドレスの設定が間違ってい
る。
- SMTP サーバー名の設定が間違っていること
が考えられます。<システム管理設定>の
<ネットワーク設定>にある<電子メール /I
ファクス>の< SMTP サーバー>で設定し
た SMTP サーバーアドレスと「電子メール
ア カ ウ ン ト を 確 認 す る 」、e- マ ニ ュ ア ル
「ネットワーク設定」で確認した SMTP サー
バーアドレスが合っているか確認してくだ
さい。
DNS サーバーのドメイン名が間違っている。・ <システム管理設定>の<ネットワーク設
定>にある< TCP/IP 設定>の< IPv4 設定>
の< DNS 設定>の< DNS ホスト名 / ドメイン名設
定>の<ドメイン名>で設定したドメイン
名が正しいか確認してください。
DNS サーバーアドレスの設定が間違ってい
る。
- <システム管理設定>の<ネットワーク設
定>にある< TCP/IP 設定>の< IPv4 設定>
の< DNS 設定>の< DNS サーバー設定>で
設定した<プライマリ DNS サーバー>と
<セカンダリ DNS サーバー>が正しいか確
認してください。
DNS サーバーとの接続ができなかった。・ DNS サーバーが正常に動作しているかを、
ネットワーク管理者に確認してください。
#0804 フォルダへのアクセス権がない。 宛先に登録したユーザ名とパスワードが、コン
ピュータ(ファイルサーバー)に登録したユー
ザアカウント(ユーザ名とパスワード)と一致
しているか確認してください。
#0806 ファイルサーバー送信時に指定されたユー
ザ名あるいはパスワードが間違っている。
- 宛先に登録したユーザ名とパスワードが、
コンピュータ(ファイルサーバー)に登録
し た ユ ー ザ ア カ ウ ン ト( ユ ー ザ 名 と パ ス
ワード)と一致しているか確認してくださ
い。
電子メールや I ファクス送信時に指定した宛
先が間違っている。
- 登録した電子メール、I ファクスの宛先を確
認してください。
#0808 本製品が FTP サーバーと通信しているとき
にタイムアウトエラーが発生した。
- FTP サーバーが正常に動作しているか確認し
てください。ネットワーク状態を確認して
ください。
接続時に FTP サーバーからエラーが発生し
た。宛先が正しくない。通信しているとき
にサーバー側でエラーが発生した。
- FTP サーバーが正常に動作しているか確認し
てください。ネットワーク状態を確認して
く だ さ い。 宛 先 の 設 定 を 確 認 し て く だ さ
い。ファイルサーバーの状態や設定を確認
してください。
443ページ
エラーコード
困ったときには
12-40
エラーコード 原因 処置
#0810 POP サーバーとの接続中に POP サーバーか
らエラーが返ってきた。
- <システム管理設定>の<ネットワーク設
定 > に あ る < 電 子 メ ー ル /I フ ァ ク ス > の
< POP サーバー>で設定した POP サーバー
アドレスと「電子メールアカウントを確認
する」、e- マニュアル「ネットワーク設定」
で確認した POP サーバーアドレスが合って
いるか確認してください。
POP サーバーとの接続中にサーバー側の要
因でタイムアウトエラーが発生した。
- メールサーバーが正常に動作しているか、
ネットワークが正常に動作しているかを、
ネットーク管理者に確認してください。
#0813 POP サーバー接続時のログイン名とパスワード
が間違っている。
<電子メール /I ファクス>にある< POP アド
レス>と< POP パスワード>の設定内容が正
しいか確認してください。(→ e- マニュアル
「ネットワーク設定」「POP 受信を使用する場
合」)
#0816 部門 ID に割り当てられている制限面数以上の
スキャンを行った。
部門 ID に割り当てられている制限面数の上限
を変更するか、またはカウント情報を消去して
ください。設定については、「部門別 ID 管理を
設定する」(→ e- マニュアル「セキュリティ」)
を参照してください。
#0818 扱えないデータを受信した。(添付ファイルを
プリントできない。)
設定を確認して、送信しなおしてもらってくだ
さい。
#0819 扱えないデータを受信した。(MIME 情報が不
正である。)
設定を確認して、送信しなおしてもらってくだ
さい。本製品が受信できる電子メールは、添付
ファイルのないテキスト形式の電子メールで
す。HTML 形式の電子メールは受信できませ
ん。
#0820 扱えないデータを受信した。(BASE64 または
uuencode が不正である。)
設定を確認して、送信しなおしてもらってくだ
さい。本製品が受信できる電子メールは、添付
ファイルのないテキスト形式の電子メールで
す。HTML 形式の電子メールは受信できませ
ん。
#0821 扱えないデータを受信した。(TIFF 解析エラ-
が発生した。)
設定を確認して、送信しなおしてもらってくだ
さい。
#0827 扱えないデータを受信した。(サポート外の
MIME 情報がある。)
設定を確認して、送信しなおしてもらってくだ
さい。
#0828 HTML のデータを受信した。 HTML 以外の形式で送信しなおしてもらってく
ださい。
444ページ
エラーコード
困ったときには
12-41
エラーコード 原因 処置
#0829 メモリの許容量を超えるデータを受信した。
(受信した画像ファイルが壊れている場合にも
表示されることがある。)
メモリに受信した原稿をプリントし、もう一度
未受信のデータを送信しなおしてもらうよう相
手先に連絡してください。
(受信した画像ファイルが壊れている場合は、
もう一度正しいデータを送信しなおしてもらう
よう相手先に連絡してください。)
#0839 SMTP 認証で使用するユーザ名とパスワード設
定が間違っている。
SMTP サーバー名の設定が間違っていること
が考えられます。<システム管理設定>の
<ネットワーク設定>にある<電子メール /I
ファクス>の< SMTP サーバー>で設定し
た SMTP サーバーアドレスと「電子メール
ア カ ウ ン ト を 確 認 す る 」、e- マ ニ ュ ア ル
「ネットワーク設定」で確認した SMTP サー
バーアドレスが合っているか確認してくだ
さい。
<システム管理設定>の<ネットワーク設
定 > に あ る < 電 子 メ ー ル /I フ ァ ク ス > の
<認証 / 暗号化設定>で< SMTP 認証>を
< ON >にしてパスワードを正しく入力して
ください。
SMTP 認証のためのパスワードは、契約して
いるプロバイダから発行された設定通知書
などで確認するか、またはネットワーク管
理者に問い合わせてください。
#0853 コンピュータから本製品へプリントデータ
を送信中に、アプリケーションまたは OS か
らキャンセルされるなど、ジョブを実行す
ることができなかった。
本製品がサポートしていないプリントデー
タを送信した。または壊れたプリントデー
タを送信した。
設定を確認して、操作をやり直してください。
#0859 原稿データの圧縮エラーが発生した。 原稿と設定を確認し、もう一度やり直してくだ
さい。
<用紙が指定と異なります。>などのメッセージが表示された場合
困ったときには
12-4212-42
<用紙が指定と異なります。>などのメッセージ
が表示された場合
以下がすべて一致していない場合、<用紙が指定と異なります。>などのエラーメッセージが
表示されます。
プリンタドライバで設定した用紙サイズ(コンピュータからプリント時のみ)
本体の用紙設定で設定した用紙サイズ
給紙カセットや手差しトレイにセットされている用紙のサイズ
これらのエラーメッセージが表示されて、コピーやプリントができなかった場合、上記項目の
用紙サイズが全て一致するよう変更してください。
表示されるメッセージは以下のとおりです。
処置の詳細については、P.12-22「メッセージが表示されたら」を参照してください。
- 用紙サイズが一致していないときのメッセージ一覧
メッセージ 原因
コピー
カセット 1 に A4 をセットしてください。
(給紙箇所、設定により表示内容は変わります。)
以下が一致していない。
- 本体の用紙設定で設定した用紙サイズ
- 給紙カセットにセットされている用紙のサイズ用紙が指定と異なります。
前カバー内の紙づまりを取り除いてください。
プリント
カセット 1 に A4 をセットしてください。
(給紙箇所、設定により表示内容は変わります。)
以下が一致していない。
- 本体の用紙設定で設定した用紙サイズ
- 給紙カセットにセットされている用紙のサイズ
用紙がありません。 以下が一致していない
- プリンタドライバで設定した用紙サイズ
- 本体の用紙設定で設定した用紙サイズ
用紙が指定と異なります。 以下が一致していない。
- プリンタドライバで設定した用紙サイズ
- 本体の用紙設定で設定した用紙サイズ
- 給紙カセットにセットされている用紙のサイズ
前カバー内の紙づまりを取り除いてください。 本体の用紙設定とプリンタドライバで設定した用紙サイズ
は一致しているが、給紙カセットにセットした用紙サイズ
がそれらに一致していないため、紙づまりが起きた。
- .給紙カセットにセットされている用紙のサイズが一致していないときは、P.12-43「用紙をセットしなおす」を参照して正し
い用紙をセットしてください。
- .本体の用紙設定で設定した用紙サイズが一致していないときは、P.12-43「手差し用紙の標準モードを変更する」または
P.12-44「給紙カセットの用紙サイズと種類を変更する」を参照して用紙サイズを変更してください。
- .プリントジョブの場合は、本製品ではなくコンピュータ側で用紙サイズを変更してください。
用紙をセットしなおす
<用紙が指定と異なります。>などのメッセージが表示された場合
困ったときには
12-43
用紙をセットしなおす
手差し用紙の標準モードを変更する
手差し用紙の標準モード登録が ON になっているときは次の手順で設定を変更してください。
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<用紙設定>を選択し、[OK]を押します。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<手差し用紙(標準モード登録)>を選択し、
[OK]を押します。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
< ON >を選択し、マルチキー(右)を押し
て<詳細設定>を選択します。
1.
本体の用紙設定に一致するサイズの用紙を
セットして[OK]を押します。
プリントが再開されます。
用紙のセットのしかたについては、P.2-10「用紙
をセットする」を参照してください。
給紙カセットの用紙サイズと種類を変更する
<用紙が指定と異なります。>などのメッセージが表示された場合
困ったときには
12-44
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
用紙サイズを選択し、[OK]を押します。
次のサイズから選択することができます。
< A4 >、< A5 >、< B5 >、<ユーザ設定
サイズ>、<長形 3 号 / 洋形長 3 号>、<は
がき>、<往復はがき>
インチサイズの用紙を使用するときは、マル
チキー(左)を押して<インチサイズへ>を
選択します。
7.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
用紙種類を選択し、[OK]を押します。
次の種類から選択することができます。
< 普 通 紙 1 >、 < 普 通 紙 2 >、 < 再 生 紙 >、
<色紙>、<ボンド紙>、<厚紙 1 >、<厚紙
2 >、 < OHP フ ィ ル ム >、 < ラ ベ ル 用 紙 >、
<はがき>、<封筒>
選択できる用紙種類は、選択した用紙サイ
ズにより異なります。
選択できない用紙種類は、グレーアウトし
て表示されます。
8.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
給紙カセットの用紙サイズと種類を変更する
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<用紙設定>を選択し、[OK]を押します。
448ページ
<用紙が指定と異なります。>などのメッセージが表示された場合
困ったときには
12-45
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<カセット 1 >または<カセット 2 > * を選
択し、[OK]を押します。
*.オプションの給紙カセット(カセット 2)取り
付け時のみ
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
用紙サイズを選択し、[OK]を押します。
次のサイズから選択することができます。
< A4 >、< A5 >、< B5 >
インチサイズの用紙を使用するときは、マル
チキー(左)を押して<インチサイズへ>を
選択します。
6.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
用紙種類を選択し、[OK]を押します。
次の種類から選択することができます。
< 普 通 紙 1 >、 < 普 通 紙 2 >、 < 再 生 紙 >、
<色紙>、<ボンド紙>、<厚紙 1 >
7.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
停電のときには
困ったときには
12-4612-46
停電のときには
突然停電が起きたり、電源コードが抜けた場合でも、内蔵バッテリによりユーザデータ設定内
容やワンタッチの登録内容は記憶されています。メモリ内に蓄積されたジョブは、約 1 時間保
存されます。
電力供給が止まっている間の機能は、以下のように制限されます。
送受信、コピー、スキャン、プリントはできません。
外付け電話機を使っての電話はかけられないことがあります。ただし、お使いの電話機の種類に
よって異なります。
外付け電話機を使って電話を受けられることがあります。ただし、お使いの電話機の種類によっ
て異なります。
内蔵バッテリを完全に充電するには主電源を入れてから約 2 時間かかります。充電が不十分だとメモリ内にデー
タがきちんと保存されない場合があります。
トラブルが解決しないときは
困ったときには
12-4712-47
トラブルが解決しないときは
本章の説明を参照してもトラブルが解決しない場合は、お近くのキヤノン販売店またはキヤノ
ンお客様相談センター(巻末参照)にご連絡ください。
ご連絡の際には、以下をお手元にご用意ください。
製品名(Satera MF9220Cdn)
シリアル番号(前面カバーの内側上部に貼付されています)
購入先
トラブルの内容
トラブルにどのような対処をされたか、およびその結果
本製品から変な音がしたり、煙が出たり変なにおいがする場合は、すぐに主電源スイッチを切り、電源コードを
コンセントから抜いて、お近くのキヤノン販売店またはキヤノンお客様相談センター(巻末参照)にご連絡くだ
さい。ご自分で分解したり、修理したりしないでください。
ご自分で分解修理した場合、保証の対象外になることがあります。
451ページ
トラブルが解決しないときは
困ったときには
12-48
13 各種機能を登録/設定する
各種機能を登録/設定する
各種機能を登録/設定する .................................... 13-2
ユーザデータリストをプリントする................... 13-2
設定メニューを使う................................................... 13-3
メニューの設定内容 ............................................... 13-5
用紙設定.......................................................................... 13-5
音量調整.......................................................................... 13-6
共通仕様設定................................................................. 13-6
送信/受信仕様設定................................................... 13-8
宛先表仕様設定..........................................................13-12
プリンタ仕様設定......................................................13-13
タイマー設定...............................................................13-15
調整/クリーニング.................................................13-16
レポート出力...............................................................13-17
システム管理設定......................................................13-18
工場出荷時の設定を、使いかたにあわせて変更する方法について説明しています。
13
Chapter
各種機能を登録/
設定する
各種機能を登録/設定する
13-2
各種機能を登録/設定する
13-2
各種機能を登録/設定する
設定メニューから機能内容を設定/変更することができます。現在の設定内容を確認するに
は、ユーザデータリストをプリントしてください。
ユーザデータリストをプリントする
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<レポート出力>を選択し、[OK]を押しま
す。
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<リストプリント>を選択し、[OK]を押し
ます。
5.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
<ユーザデータリスト>を選択し、[OK]を
押します。
設定メニューを使う
各種機能を登録/設定する
13-3
各種機能を登録/設定する
6.
<ユーザデータリストをプリントしますか
?>のメッセージが表示されたら、[▼]また
は (ホイール)を使って<はい>を選択
し、[OK]を押します。
プリントを中止する場合は、[▲]または (ホ
イール)を使って<いいえ>を選択し、[OK]
を押します。
7.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
設定メニューを使う
1.
(メインメニュー)を押します。
2.
マルチキー(右)を押して<初期設定 / 登録>
を選択します。
3.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
メニューを選択し、[OK]を押します。
<用紙設定>
<音量調整>
<共通仕様設定>
<送信 / 受信仕様設定>
<宛先表仕様設定>
<プリンタ仕様設定>
<タイマー設定>
<調整 / クリーニング>
<レポート出力>
<システム管理設定>
455ページ
各種機能を登録/設定する
13-4
各種機能を登録/設定する
4.
[▼]、[▲]または (ホイール)を使って
サブメニューを選択し、[OK]を押します。
サブメニューの詳細は「メニューの設定内
容」(→ P.13-5)を参照してください。
5.
設定内容を登録するか、サブメニュー項目に
進む場合は、[OK]を押します。
6.
(メインメニュー)を押してメインメ
ニュー画面に戻ります。
メニューの設定内容
13-5
各種機能を登録/設定する
13-5
メニューの設定内容
以下の項目を設定できます。
用紙設定
設定項目 設定内容 参照ページ
手差し用紙(標準モード登録) OFF
ON
P.2-22
用紙サイズ A、B サイズ:A4、A5、B5、ユーザ設定サイズ、
長形 3 号 / 洋形長 3 号、はがき、往復はがき
インチサイズ:LTR、LGL、STMT、EXEC、FLSC、
OFI、B-OFI、M-OFI、G-LTR、G-LGL、ユーザ設定
サイズ、長形 3 号 / 洋形長 3 号、はがき、往復は
がき
用紙種類 普通紙 1、普通紙 2、再生紙、色紙、ボンド紙、
厚紙 1、厚紙 2、OHP フィルム、ラベル用紙、は
がき、封筒
カセット 1(標準)
P.2-29
用紙サイズ A、B サイズ:A4、A5、B5
インチサイズ:LTR、LGL、EXEC、FLSC、OFI、
B-OFI、M-OFI
用紙種類 普通紙 1、普通紙 2、再生紙、色紙、ボンド紙、
厚紙 1
カセット 2*(オプション:1 段カセット
ペディスタル・AC1)
用紙サイズ A、B サイズ:A4、A5、B5
インチサイズ:LTR、LGL、EXEC、FLSC、OFI、
B-OFI、M-OFI
用紙種類 普通紙 1、普通紙 2、再生紙、色紙、ボンド紙、
厚紙 1
ユーザ設定サイズ サイズ 1
サイズ 2
P.2-27
* オプションの 1 段カセットペディスタル・AC1 装着時のみ
音量調整
メニューの設定内容
13-6
各種機能を登録/設定する
音量調整
設定項目 設定内容 参照ページ
通信音量設定 音量キー設定優先
画面設定優先
e- マニュアル
「本機の紹介」
ブザーの ON/OFF
入力音 OFF
ON(1 ~ 3)(1)
警告音 OFF
ON(1 ~ 3)(1)
送信終了音 OFF
ON(1 ~ 3)(1)
受信終了音 OFF
ON(1 ~ 3)(1)
プリント終了音 OFF
ON(1 ~ 3)(1)
読取終了音 OFF
ON(1 ~ 3)(1)
共通仕様設定
設定項目 設定内容 参照ページ
初期機能の設定
e- マニュアル
「本機の紹介」
初期機能の選択 メインメニュー、コピー、送信 / ファクス、ス
キャンして保存
状況確認画面を初期画面にする OFF
ON
状況確認のデバイスを優先 OFF
ON
カスタマイズキーの登録
P.1-8
登録キー 1 コピー、送信 / ファクス、ファクス、電子メー
ル、I ファクス、ファイルサーバー、送信履歴、
宛先表、LDAP サーバーから検索、定型業務、ワ
ンタッチ、スキャンして保存、メディアに保存、
リモートスキャナ
登録キー 2 コピー、送信 / ファクス、ファクス、電子メー
ル、I ファクス、ファイルサーバー、送信履歴、
宛先表、LDAP サーバーから検索、定型業務、ワ
ンタッチ、スキャンして保存、メディアに保存、
リモートスキャナ
458ページ
メニューの設定内容
13-7
各種機能を登録/設定する
共通仕様設定
設定項目 設定内容 参照ページ
輝度調整 暗く - 明るく(5)
e- マニュアル
「本機の紹介」
画面色反転 OFF
ON
オートクリア後の機能 復帰しない
復帰する
インチ入力 OFF
ON
カセットオート選択の ON/OFF
コピー
手差しトレイ OFF
ON
カセット 1(標準) OFF
ON
カセット 2(オプション) OFF
ON
プリンタ
手差しトレイ OFF
ON
カセット 1(標準) OFF
ON
カセット 2(オプション) OFF
ON
受信
手差しトレイ OFF
ON
カセット 1(標準) OFF
ON
カセット 2(オプション) OFF
ON
その他
手差しトレイ OFF
ON
カセット 1(標準) OFF
ON
カセット 2(オプション) OFF
ON
送信/受信仕様設定
メニューの設定内容
13-8
各種機能を登録/設定する
共通仕様設定
設定項目 設定内容 参照ページ
スリープ時の消費電力 少ない
多い
e- マニュアル
「本機の紹介」
給紙方法切替
手差しトレイ スピード優先
プリント面優先
カセット 1(標準) スピード優先
プリント面優先
カセット 2(オプション) スピード優先
プリント面優先
表示言語の切替 OFF
ON
フィーダー汚れ時エラー表示 OFF
ON
共通仕様設定の初期化 いいえ
はい
送信/受信仕様設定
設定項目 設定内容 参照ページ
共通設定
送信機能設定
ユーザ略称の登録 半角 24 文字まで P.5-16
データ圧縮率 高圧縮
普通
低圧縮
e- マニュアル
「スキャンする」
「メール機能」
リトライ回数 0 ~ 5 回(3 回) e- マニュアル
「ファクスを使う」
「スキャンする」
「メール機能」
460ページ
メニューの設定内容
13-9
各種機能を登録/設定する
送信/受信仕様設定
設定項目 設定内容 参照ページ
送信機能の標準モードの変更 登録
初期化
e- マニュアル
「ファクスを使う」
「スキャンする」
「メール機能」
発信元記録 つけない
つける
P.5-88
印字位置 画像の内側
画像の外側
電話番号マーク FAX
TEL
カラー送信のガンマ値 γ 1.0、γ 1.4、γ 1.8、γ 2.2 e- マニュアル
「スキャンする」
「メール機能」
シャープネス 弱く - 強く(0) P.5-91
PDF(高圧縮)の画質レベル
e- マニュアル
「スキャンする」
「メール機能」
文字 / 写真、写真モード時 データサイズ優先
普通
画質優先
文字モード時 データサイズ優先
普通
画質優先
送信画面の初期表示 定型業務
ワンタッチ
初期画面
P.5-93
送信機能設定の初期化 いいえ
はい
P.5-95
受信機能設定
両面記録 OFF
ON
P.5-99
画像縮小 OFF
ON
P.5-100
縮小モード 自動
固定
縮小率 97%、95%、90%、75%
縮小方向 縦横
縦のみ
461ページ
メニューの設定内容
13-10
各種機能を登録/設定する
送信/受信仕様設定
設定項目 設定内容 参照ページ
受信情報記録 つけない
つける
P.5-103
トナーなし時の印字継続 OFF
ON
P.5-105
YCbCr 受信のガンマ値 γ 1.0、γ 1.4、γ 1.8、γ 2.2 e- マニュアル
「メール機能」
462ページ
メニューの設定内容
13-11
各種機能を登録/設定する
送信/受信仕様設定
設定項目 設定内容 参照ページ
ファクス設定
基本登録
ユーザ電話番号の登録 半角 20 文字まで P.5-17
回線種類の選択
P.5-14
自動
手動 ダイヤル 20PPS
ダイヤル 10PPS
プッシュ
オフフックアラーム OFF
ON
* 本製品ではお使いになれません。
送信機能設定
ECM 送信 OFF
ON
P.5-75
ポーズ時間セット 1 ~ 15 秒(2 秒) e- マニュアル
「ファクスを使う」
自動リダイヤル OFF
ON
P.5-79
リダイヤル回数 1 ~ 15 回(2 回)
リダイヤル間隔 2 ~ 99 分(2 分)
送信エラー時リダイヤル OFF
全ページ
1 ページとエラーページ
送信前のダイヤルトーン確認 OFF
ON
P.5-82
受信機能設定
ECM 受信 OFF
ON
P.5-107
受信モード選択 自動受信
FAX/TEL 切替
手動受信
留守 TEL 接続
P.5-5
着信呼出 OFF
ON
P.5-109
呼出回数 1 ~ 99 回(2 回)
宛先表仕様設定
メニューの設定内容
13-12
各種機能を登録/設定する
送信/受信仕様設定
設定項目 設定内容 参照ページ
リモート受信 OFF
ON リモート受信 ID 00 ~ 99(25)
P.5-111
自動受信切替 OFF
ON 呼出秒数 1.~.99 秒(15 秒)
P.5-114
DM 制限 OFF
ON
P.5-116
宛先表仕様設定
設定項目 設定内容 参照ページ
ワンタッチの登録
ファクス
P.3-2
名称登録 半角 16 文字まで
ワンタッチ名称登録 半角 12 文字まで
宛先登録 最大 120 桁まで
ECM 送信 OFF
ON
送信スピード 33600bps、14400bps、9600bps、4800bps
国際送信 国内送信、国際送信(1)、国際送信(2)、国際送
信(3)
電子メール
P.3-12
名称登録 半角 16 文字まで
ワンタッチ名称登録 半角 12 文字まで
宛先登録 半角 120 文字まで
I ファクス
P.3-20
名称登録 半角 16 文字まで
ワンタッチ名称登録 半角 12 文字まで
宛先登録 半角 120 文字まで
プリンタ仕様設定
メニューの設定内容
13-13
各種機能を登録/設定する
宛先表仕様設定
設定項目 設定内容 参照ページ
ファイル
P.3-24
名称登録 半角 16 文字まで
ワンタッチ名称登録 半角 12 文字まで
宛先登録 FTP、Windows(SMB)、Windows(SMB):参照
ホスト名 FTP:半角 47 文字まで
Windows(SMB):半角 120 文字まで
フォルダへのパス 半角 120 文字まで
ユーザ名 半角 24 文字まで
パスワード FTP:半角 24 文字まで
Windows(SMB):半角 14 文字まで
グループ
P.3-31
名称登録 半角 16 文字まで
ワンタッチ名称登録 半角 12 文字まで
宛先登録 199 件まで
LDAP サーバーから検索
P.3-8
P.3-16
名称表示 半角 16 文字まで
ワンタッチ名称表示 半角 12 文字まで
宛先表示 ファクス番号:120 桁まで
電子メールアドレス:半角 120 文字まで
ECM 送信 OFF
ON
送信スピード 33600bps、14400bps、9600bps、4800bps
国際送信 国内送信、国際送信(1)、国際送信(2)、国際送
信(3)
プリンタ仕様設定
設定項目 設定内容 参照ページ
コピー部数 1 ~ 999 部(1 部) e- マニュアル
「プリントする」
両面 両面
片面
P.6-10
465ページ
メニューの設定内容
13-14
各種機能を登録/設定する
プリンタ仕様設定
設定項目 設定内容 参照ページ
給紙
e- マニュアル
「プリントする」
デフォルト用紙サイズ A、B サイズ:A4、A5、B5、長形 3 号 / 洋形長 3
号、はがき、往復はがき
インチサイズ:LTR、LGL、STMT、EXEC、FLSC、
OFI、B-OFI、M-OFI、G-LTR、G-LGL、長形 3 号 /
洋形長 3 号、はがき、往復はがき
デフォルト用紙タイプ 普通紙 1、普通紙 2、再生紙、色紙、ボンド紙、
厚紙 1、厚紙 2、OHP フィルム、ラベル用紙、は
がき、封筒
用紙サイズ置換 OFF
ON
印字調整
階調処理 高階調 1
高階調 2
トナー濃度
シアン(C) うすく - こく(0)
マゼンタ(M) うすく - こく(0)
イエロー(Y) うすく - こく(0)
ブラック(Bk) うすく - こく(0)
トナー節約 本製品ではお使いになれません。
ライン処理 解像度優先
階調優先
タイマー設定
メニューの設定内容
13-15
各種機能を登録/設定する
プリンタ仕様設定
設定項目 設定内容 参照ページ
レイアウト
e- マニュアル
「プリントする」
とじ方向 長辺とじ
短辺とじ
単位 ミリメートル
インチ
とじしろ -50.0.~.+50.0mm(0.0)
-1.97.~.+1.97in(0.00)
自動エラースキップ OFF
ON
ソート OFF
ON
タイムアウト OFF
タイムアウト時間:5 ~ 300 秒(15 秒)
カラーモード 自動切替
フルカラー
モノクロ
グラデーション設定
グラデーション OFF
スムーズ 1
スムーズ 2
グラフィックスに適用 OFF
ON
イメージに適用 OFF
ON
圧縮画像出力 出力する
エラー表示する
プリンタ設定初期化 いいえ
はい
タイマー設定
設定項目 設定内容 参照ページ
日付 / 時刻の設定
現在時刻の設定 YYYY.MM/DD P.5-13
タイムゾーンの設定 GMT-12:00.~.GMT+12:00(GMT+9:00) e- マニュアル
「本機の紹介」
調整/クリーニング
メニューの設定内容
13-16
各種機能を登録/設定する
タイマー設定
設定項目 設定内容 参照ページ
オートスリープタイム * OFF
ON(3 ~ 240 分)(15 分)
P.1-22
オートクリアタイム 0= なし、1 ~ 9 分(2 分) P.1-24
* 本項目は、工場出荷時の設定でお使いになることをおすすめします。
調整/クリーニング
設定項目 設定内容 参照ページ
自動階調補正
e- マニュアル
「メンテナンス」
フル補正 テストプリント 1
クイック補正 開始
コピー画像補正 テストプリント 1
フィーダー汚れ時自動補正 OFF
ON
初回キャリブレーション OFF
ON
自動カラー選択機能調整
フィーダー カラー判定優先 - モノクロ判定優先(0)
原稿台 カラー判定優先 - モノクロ判定優先(0)
カラー時の黒文字処理調整
フィーダー 色文字判定優先 - 黒文字判定優先(0)
原稿台 色文字判定優先 - 黒文字判定優先(0)
画像特殊処理 OFF
レベル 1
レベル 2
用紙長さ確認 OFF
ON
特殊モード P OFF
ON
定着器のクリーニング クリーニング実行 P.11-3
フィーダーのクリーニング 開始 P.11-5
レポート出力
メニューの設定内容
13-17
各種機能を登録/設定する
レポート出力
設定項目 設定内容 参照ページ
仕様設定
e- マニュアル
「本機の紹介」
送信結果レポート OFF
ON
エラー時のみ
送信原稿の表示 OFF
ON
通信管理レポート
40 通信で自動プリント OFF
ON
送信 / 受信分離 OFF
ON
指定時刻プリント OFF
ON
受信結果レポート OFF
ON
エラー時のみ
ファクス通信管理レポート
40 通信で自動プリント OFF
ON
送信 / 受信分離 OFF
ON
指定時刻プリント OFF
ON
リストプリント
宛先表リスト
ワンタッチ いいえ
はい
ユーザデータリスト いいえ
はい
P.13-2
システム管理設定
メニューの設定内容
13-18
各種機能を登録/設定する
システム管理設定
設定項目 設定内容 参照ページ
システム管理者情報の設定
e- マニュアル
「セキュリティ」
システム管理部門 ID 最大 7 桁(7654321)
システム管理暗証番号 最大 7 桁(7654321)
システム管理者名 半角 32 文字まで
デバイス情報の設定
P.1-18デバイス名 半角 32 文字まで
設置場所 半角 32 文字まで
部門別 ID 管理 OFF
ON
e- マニュアル
「セキュリティ」
部門 ID/ 暗証番号の登録
登録
部門 ID 最大 7 桁
暗証番号 最大 7 桁
制限の ON/OFF と制限面数
の設定
トータルプリント制限 OFF
ON(0 ~ 999999)(0)
カラートータルプリント
制限
OFF
ON(0 ~ 999999)(0)
白黒トータルプリント制
限
OFF
ON(0 ~ 999999)(0)
カラーコピー制限 OFF
ON(0 ~ 999999)(0)
カラースキャン制限 OFF
ON(0 ~ 999999)(0)
カラープリント制限 OFF
ON(0 ~ 999999)(0)
白黒コピー制限 OFF
ON(0 ~ 999999)(0)
白黒スキャン制限 OFF
ON(0 ~ 999999)(0)
白黒プリント制限 OFF
ON(0 ~ 999999)(0)
470ページ
メニューの設定内容
13-19
各種機能を登録/設定する
システム管理設定
設定項目 設定内容 参照ページ
カウント管理 トータルプリント、カラートータルプリント、白
黒トータルプリント、カラーコピー、カラース
キャン、カラープリント、白黒コピー、白黒ス
キャン、白黒プリント
e- マニュアル
「セキュリティ」
カウントプリント すべて、トータルプリントのみ、カラーのみ、白
黒のみ
オールクリア いいえ
はい
ID 不定プリンタジョブの許可 OFF
ON
ID 不定リモートスキャンジョブ許可 OFF
ON
白黒コピージョブの許可 OFF
ON
ユーザ ID 管理 OFF
ON
ネットワーク設定
e- マニュアル
「ネットワーク設定」
TCP/IP 設定
IPv4 設定
IP アドレス設定
手動設定 OFF
ON
IP アドレス IP アドレス(0.0.0.0)
サブネットマスク IP アドレス(0.0.0.0)
ゲートウェイアドレ
ス
IP アドレス(0.0.0.0)
自動取得 DHCP
BOOTP
RARP
PING コマンド IP アドレス(0.0.0.0)
IP アドレス範囲設定 OFF
ON
登録
単一アドレス IP アドレス(0.0.0.0)
複数アドレス 10.IP アドレスまで
471ページ
メニューの設定内容
13-20
各種機能を登録/設定する
システム管理設定
設定項目 設定内容 参照ページ
DNS 設定
e- マニュアル
「ネットワーク設定」
DNS サーバー設定
プ ラ イ マ リ DNS
サーバー
IP アドレス(0.0.0.0)
セ カ ン ダ リ DNS
サーバー
IP アドレス(0.0.0.0)
DNS ホスト名 / ドメイン
名設定
ホスト名 半 角 47 文 字 ま で(Canon******("******" は
MAC アドレスの下 6 桁))
ドメイン名 半角 47 文字まで
DNS の動的更新設定 OFF
ON
IPv6 設定
IPv6 を使用 OFF
ON
ステートレスアドレス設定 OFF
ON
手動アドレス設定 OFF
ON
手動アドレス IP アドレス
プレフィックス長 0 ~ 128(64)
デフォルトルータアドレ
ス
IP アドレス
DHCPv6 を使用 OFF
ON
PING コマンド
IPv6 アドレス IP アドレス
ホスト名 半角 47 文字まで
472ページ
メニューの設定内容
13-21
各種機能を登録/設定する
システム管理設定
設定項目 設定内容 参照ページ
IP アドレス範囲設定 OFF
ON
e- マニュアル
「ネットワーク設定」
登録
単一アドレス IP アドレス
複数アドレス 10.IP アドレスまで
プレフィックスアド
レス
IP アドレス
DNS 設定
DNS サーバー設定
プ ラ イ マ リ DNS
サーバー
IP アドレス
セ カ ン ダ リ DNS
サーバー
IP アドレス
DNS ホスト名 / ドメイン
名設定
IPv4 と同じホスト名
/ ドメイン名を使用
OFF
ON
ホスト名 半 角 47 文 字 ま で(Canon******("******" は
MAC アドレスの下 6 桁))
ドメイン名 半角 47 文字まで
DNS の動的更新設定 OFF
ON
手動アドレスの登録 OFF
ON
ステートフルアドレ
スの登録
OFF
ON
WINS 設定 OFF
ON
WINS サーバーアドレス IP アドレス(0.0.0.0)
LPD 印刷の設定 OFF
ON
RAW 印刷の設定 OFF
ON
双方向を使用 OFF
ON
473ページ
メニューの設定内容
13-22
各種機能を登録/設定する
システム管理設定
設定項目 設定内容 参照ページ
WSD 印刷の設定
e- マニュアル
「ネットワーク設定」
WSD 印刷を使用 OFF
ON
WSD 参照を使用 OFF
ON
マルチキャスト探索を使用 OFF
ON
SNTP 設定 OFF
ON
ポーリング間隔 1 ~ 48 時間(24 時間)
NTP サーバーアドレス 半角 47 文字まで
NTP サーバー確認 開始
FTP の PASV モードを使用 OFF
ON
拡張 FTP の ON/OFF OFF
ON
証明書設定
鍵と証明書リスト
証明書詳細情報 バージョン、シリアル No、署名アルゴリズム、
発行先、有効期限開始日、有効期限終了日、発行
者、公開鍵、証明書のぼ印を表示します。
消去 いいえ
はい
使用先を表示 鍵ペアの使用先を表示します。
CA 証明書リスト
証明書詳細情報 バージョン、シリアル No、署名アルゴリズム、
発行先、有効期限開始日、有効期限終了日、発行
者、公開鍵、証明書のぼ印を表示します。
消去 いいえ
はい
474ページ
メニューの設定内容
13-23
各種機能を登録/設定する
システム管理設定
設定項目 設定内容 参照ページ
鍵と証明書登録
e- マニュアル
「ネットワーク設定」
登録
鍵の名前 半角 24 文字まで
パスワード 半角 24 文字まで
消去 いいえ
はい
CA 証明書登録
登録 いいえ
はい
消去 いいえ
はい
HTTP を使用 OFF
ON
ポート番号設定
LPD 1 ~ 65535(515)
RAW 1 ~ 65535(9100)
HTTP 1 ~ 65535(80)
SMTP 受信 1 ~ 65535(25)
POP3 受信 1 ~ 65535(110)
FTP 送信 1 ~ 65535(21)
SMTP 送信 1 ~ 65535(25)
SNMP 1 ~ 65535(161)
WSD 1 ~ 65535(3702)
プロキシ設定 本製品ではお使いになれません。
受信許可 MAC アドレス設定 OFF
ON
- e- マニュアル
「ネットワーク設定」部門 ID の暗証番号確認 OFF
ON
475ページ
メニューの設定内容
13-24
各種機能を登録/設定する
システム管理設定
設定項目 設定内容 参照ページ
SMB 設定 OFF
ON
e- マニュアル
「ネットワーク設定」
サーバー名 半角 15 文字まで
ワークグループ名 半角 15 文字まで
コメント 半角 48 文字まで
LM アナウンスを使用 OFF
ON
SNMP 設定 OFF
ON
コミュニティ名 1 半角 15 文字まで(public)
コミュニティ名 2 半角 15 文字まで
SNMP 書き込み可能 1 OFF
ON
SNMP 書き込み可能 2 OFF
ON
ホストからプリンタ管理情報 OFF
ON
専用ポート設定 OFF
ON
起動時間の設定 0 ~ 300 秒(0 秒)
Ethernet ドライバ設定
自動検出 OFF
ON
通信方式 半二重
全二重
Ethernet の種類 10 BASE-T
100.BASE-TX
476ページ
メニューの設定内容
13-25
各種機能を登録/設定する
システム管理設定
設定項目 設定内容 参照ページ
電子メール /I ファクス
e- マニュアル
「ネットワーク設定」
SMTP 受信 OFF
ON
POP OFF
ON
SMTP サーバー 半角 47 文字まで
電子メールアドレス 半角 64 文字まで
POP サーバー 半角 47 文字まで
POP アドレス 半角 32 文字まで
POP パスワード 半角 32 文字まで
POP 発行間隔 0 ~ 99 分(0 分)
認証 / 暗号化設定
送信前の POP 認証 OFF
ON
SMTP 認証 OFF
ON
ユーザ名 半角 64 文字まで
パスワード 半角 32 文字まで
IEEE802.1X 設定 OFF
ON
ログイン名 半角 24 文字まで
TLS を使用 OFF
ON
鍵と証明書
使用鍵に設定 いいえ
はい
証明書詳細情報 バージョン、シリアル No、署名アルゴリズム、
発行先、有効期限開始日、有効期限終了日、発行
者、公開鍵、証明書のぼ印を表示します。
使用先を表示 鍵ペアの使用先を表示します。
477ページ
メニューの設定内容
13-26
各種機能を登録/設定する
システム管理設定
設定項目 設定内容 参照ページ
TTLS を使用 OFF
ON
e- マニュアル
「ネットワーク設定」
TTLS 設定(TTLS 内部プロト
コル)
MSCHAPv2
PAP
PEAP を使用 OFF
ON
ユーザ名にログイン名を使用 OFF
ON
ユーザ名 半角 24 文字まで
パスワード 半角 24 文字まで
通信管理設定
電子メール /I ファクス設定
送信データサイズの上限値 0 ~ 99MB(3MB)
e- マニュアル
「ファクスを使う」
「メール機能」
サイズオーバー時の分割送信 OFF
ON
省略時の件名 半角 40 文字まで(Attached Image)
ファクス設定
送信スタートスピード 33600bps、14400bps、9600bps、7200bps、
4800bps、2400bps
P.5-97
受信スタートスピード 33600bps、14400bps、9600bps、7200bps、
4800bps、2400bps
P.5-118
メモリ受信設定 OFF
ON
P.5-120
暗証番号 最大 7 桁
レポートプリント OFF
ON
メモリ受信時刻指定 指定しない
指定する
478ページ
メニューの設定内容
13-27
各種機能を登録/設定する
システム管理設定
設定項目 設定内容 参照ページ
転送設定
P.5-126
登録
転送条件名 半角 50 文字まで
転送条件設定 ファクス
I ファクス
転送条件の設定 考慮しない、存在しない *、次と等しい、次と等
しくない、次で始まる、次で終わる、次を含む、
次を含まない
* <転送条件設定>で<ファクス>が選択された
場合に表示
宛先の登録 登録された宛先から選択
ファイル形式 <転送条件設定>で、<ファクス>を選択した場合 :
TIFF
PDF
<転送条件設定>で、< I ファクス>を選択した場
合 :
TIFF(白黒)/PDF(カラー)
TIFF(白黒)/JPEG(カラー)
PDF
PDF(白黒)/JPEG(カラー)
ページ毎に分割 OFF
ON
479ページ
メニューの設定内容
13-28
各種機能を登録/設定する
システム管理設定
設定項目 設定内容 参照ページ
条件なし転送登録
P.5-132
条件なし転送の登録 ファクス
I ファクス
宛先の登録 登録された宛先から選択
ファイル形式 <条件なし転送の登録>で、<ファクス>を選択し
た場合 :
TIFF
PDF
<条件なし転送の登録>で、< I ファクス>を選択し
た場合 :
TIFF( 白黒 )/PDF( カラー )
TIFF( 白黒 )/JPEG( カラー )
PDF
PDF( 白黒 )/JPEG( カラー )
ページ毎に分割 OFF
ON
消去 いいえ
はい
P.5-135
リストプリント いいえ
はい
P.5-137
詳細 / 編集 <登録>と同様 P.5-138
転送時の保存 / プリント
P.5-142
画像をプリント OFF
ON
エラー時のみ
画像をメモリに保存 保存しない
エラー時のみ
480ページ
メニューの設定内容
13-29
各種機能を登録/設定する
システム管理設定
設定項目 設定内容 参照ページ
リモート UI の ON/OFF OFF
ON
e- マニュアル
「セキュリティ」
送信機能の制限
宛先表の暗証番号 最大 7 桁
新規宛先の制限 OFF
ON
ファクスドライバからの送信許可 OFF
ON
履歴からの送信を制限 OFF
ON
ファクス番号入力時の確認入力 OFF
ON
同報送信の制限 OFF
同報送信の確認
同報送信不可
自動オンライン / オフライン移行
自動オンライン移行 OFF
ON
自動オフライン移行 OFF
ON
LDAP サーバーの登録
e- マニュアル
「ネットワーク設
定」
登録
サーバー名 半角 24 文字まで
サーバーアドレス 半角 47 文字まで
検索開始位置 半角 120 文字まで
ポート番号 1.~.65535(389)
検索する宛先の上限数 1.~.1000(100)
検索のタイムアウト 30.~.300(60)
481ページ
メニューの設定内容
13-30
各種機能を登録/設定する
システム管理設定
設定項目 設定内容 参照ページ
ログイン情報
e- マニュアル
「ネットワーク設
定」
使用しない
サ ー バ ー の LDAP バ ー
ジョンと文字コード
Ver. 3(UTF-8)
Ver..2(UTF-8)
Ver..2(SJIS)
Ver..2(EUC)
Ver..2(JIS)
Ver..2(ISO8859)
使用する
ユーザ名 半角 120 文字まで
パスワード 半角 24 文字まで
検索時の認証画面表示 OFF
ON
サ ー バ ー の LDAP バ ー
ジョンと文字コード
Ver. 3(UTF-8)
Ver..2(UTF-8)
Ver..2(SJIS)
Ver..2(EUC)
Ver..2(JIS)
Ver..2(ISO8859)
使用(セキュリティ認証):
Ver3(UTF-8)
ユーザ名 半角 120 文字まで
パスワード 半角 24 文字まで
ドメイン名 半角 120 文字まで
検索時の認証画面表示 OFF
ON
詳細 / 編集 <登録>と同様
消去 いいえ
はい
リストプリント いいえ
はい
482ページ
メニューの設定内容
13-31
各種機能を登録/設定する
システム管理設定
設定項目 設定内容 参照ページ
検索属性の登録 / 編集
e- マニュアル
「ネットワーク設
定」
未登録 1
表示名 半角 11 文字まで
属性名 半角 64 文字まで
未登録 2
表示名 半角 11 文字まで
属性名 半角 64 文字まで
ジョブ履歴表示の ON/OFF OFF
ON
e- マニュアル
「セキュリティ」
メモリメディア保存履歴 残さない
残す
USB デバイスを使用 OFF
ON
部門 ID/ ユーザ名表示の ON/OFF OFF
ON
ページ記述言語選択(PnP) CARPS2、FAX e- マニュアル
「本機の紹介」
メモリメディア設定
e- マニュアル
「セキュリティ」
メモリメディアに保存 OFF
ON
ファームウェアの更新 この機能は、ファームウェアを更新する必要がある場合にのみ使用しま
す。
設置ナビの起動 いいえ
はい
e- マニュアル
「本機の紹介」
483ページ
メニューの設定内容
13-32
各種機能を登録/設定する
14 付録
付録
主な仕様 .................................................................. 14-2
本体仕様.......................................................................... 14-2
コピーの仕様................................................................. 14-3
プリンタの仕様............................................................ 14-3
ファクスの仕様............................................................ 14-3
電話の仕様..................................................................... 14-4
送信の仕様..................................................................... 14-4
1 段カセットぺディスタル・AC1.
(オプション)................................................................. 14-5
索引 ......................................................................... 14-7
付録
14
Chapter
主な仕様
付録
14-214-2
主な仕様
本体仕様
形式● パーソナルデスクトップ
電源● 100 V 50/60 Hz
消費電力● 最大消費:1070 W 以下
最大消費(オプション装着時):1120 W 以下
待機時消費:35 W 以下
スリープモード時消費(多い):17 W
スリープモード時消費(少ない):17 W以下 *
* 以下の場合は1Wになります:
コンピュータと接続していない場合。
USB 接続やネットワーク接続されている全てのコンピュータの電源
が切れている場合。
ウォームアップタイム● 60 秒以下 *(温度:20 ℃、湿度:65 %。本製品の主電源スイッチを入れ
てから待受画面が表示されるまで)
* ウォームアップ時間は、本製品の使用状況や環境によって異なる場合が
あります。
重量● 約 44kg(トナーカートリッジを含む)
外形寸法(幅×奥行×高さ)● 546 mm × 527 mm × 632 mm
546 mm × 543 mm × 936 mm(1 段カセットぺディスタル・AC1(オプ
ション)装着時)
設置スペース(幅×奥行×高さ)● 546 mm × 1140 mm × 792 mm(背面カバー、フィーダー開放、カセッ
ト引き出し時)
546 mm × 1140 mm × 1095 mm(背面カバー、フィーダー開放、カセッ
ト引き出し、1 段カセットぺディスタル・AC1(オプション)装着時)
動作環境● 温度:10.0 ~ 30.0 ℃
湿度:20 ~ 80%(相対湿度・結露しないこと)
カラー対応● フルカラー
諧調● 256 階調
使用可能な原稿● →使用できる原稿について(P.2-2)
使用可能な用紙● →使用できる用紙について(P.2-6)
画像欠け幅● 先端、後端、左右各 5 mm(→プリント範囲(P.2-9))
読み取り範囲● →読み取り範囲(P.2-3)
486ページ
主な仕様
付録
14-3
コピーの仕様
読取解像度● 600.dpi × 600.dpi
出力解像度● 600.dpi × 600.dpi
階調● 256 階調
コピー倍率● 1:1.± 1.0%、1:2.00、1:1.41、1:1.22、1:1.15、1:0.86、1:0.81、
1:0.70、1:0.50
ズーム 0.50.~.2.00(1%刻み)
コピー速度● A4 普通紙等倍:21 枚/分 *(白黒/フルカラー共)
*A4、普通紙、同一データを連続プリントした場合の速度です。ハガキや
小サイズ紙など、用紙の種類・サイズ・送り方向の設定により、プリント
速度が低下します。また連続プリント時に、本体の温度調整や画質調整の
ため動作が休止または遅くなる場合があります。
コピー部数● 最大 99 部
ファーストコピータイム● 原稿台ガラス:12.5 秒以下(A4)*
フィーダー:18.5 秒以下(A4)*
* 出力環境によって異なる場合があります。
プリンタの仕様
印刷方式● 間接静電気方式(オンデマンド定着)
用紙積載可能枚数● 給紙カセット:250 枚 *
1 段カセットぺディスタル・AC1(オプション):500 枚 *
手差しトレイ:100 枚 *
*(60 ~ 80.g/m
2
)
排紙トレイ積載枚数● 250 枚(60 ~ 80.g/m
2
)
プリント速度● 「コピー速度」(→ P.14-3)を参照してください。
出力解像度● 600.dpi × 600.dpi(9600.dpi 相当× 600.dpi)
階調● 256 階調
トナーカートリッジ● →トナーカートリッジ(P.1-15)
ファクスの仕様
適用回線● 公衆交換電話網(PSTN)*
1
互換性● G3
データ圧縮方式● MH、MR、MMR、JBIG
モデム速度● 33.6Kbps 自動フォールバック
伝送速度● ページ当り約 3 秒 *
2
ECM-JBIG、33.6Kbps でメモリから送信
487ページ
主な仕様
付録
14-4
ファクスの仕様
送信/受信メモリ● 1000 ページ以上 *
2
(送受信の総ページ数)
ファクス解像度● < 200 × 100.dpi >:8 画素/ mm × 3.85 ライン/ mm
< 200 × 200.dpi >:8 画素/ mm × 7.7 ライン/ mm
< 200 × 400.dpi >:8 画素/ mm × 15.4 ライン/ mm
< 400 × 400.dpi >:16 画素/ mm × 15.4 ライン/ mm
ダイヤル方式● グループダイヤル(199 件)
ワンタッチダイヤル(200 件)
通常ダイヤル(テンキーによる)
自動リダイヤル ・ 手動リダイヤル(履歴から指定画面より)
同報送信(232 件)
レポート出力● 通信管理レポート(40 件ごとに自動出力)
送信結果レポート/受信結果レポート
ファクス通信管理レポート(40 件ごとに自動出力)
受信方式● 自動受信
電話機によるリモート受信(初期設定 ID:25)
*
1
.公衆交換電話網は、現在 28.8Kbps までのモデム速度に対応しています。ただし、電話回線の状態により異なりま
す。
*
2
.ITU-T(国際電気通信連合の通信規格などを制定する部門)標準チャート No.1、JBIG 標準モードによる。
電話の仕様
接続可能な電話● 外付け電話機/留守番録音機/データモデム
送信の仕様
ファイルサーバー送信の仕様
通信プロトコル● FTP.(TCP/IP)、SMB.(TCP/IP)
データフォーマット● TIFF(白黒)、PDF(白黒)、JPEG(カラー)、PDF(高圧縮)(カラー)
解像度● TIFF、PDF(白黒):100 × 100.dpi、150 × 150.dpi、
200 × 100.dpi、200 × 200.dpi、200 × 400.dpi、
300 × 300.dpi、400 × 400.dpi、600 × 600.dpi
JPEG、PDF(カラー):100 × 100.dpi、150 × 150.dpi、
200 × 200.dpi、300 × 300.dpi、600 × 600.dpi
PDF(カラー)(高圧縮):300 × 300.dpi
システム環境● Windows.XP.Professional/Home.Edition、Windows.2000.Server/
Professional(SP1 以 降 )、Windows.Server.2003、Windows.Vista、
Windows.7、Windows.Server.2008、Solaris.Version.2.6 以降、Mac.OS.X、
Red.Hat.Linux.7.2
インタフェース● 100BASE-TX、10BASE-T
カラーモード● カラー、白黒
488ページ
主な仕様
付録
14-5
送信の仕様
入力画像● 文字、文字/写真、写真
電子メール/ I ファクスの仕様
通信プロトコル● SMTP、POP3、I ファクス(シンプルモード)
データフォーマット● TIFF(白黒)、PDF(白黒)、JPEG(カラー)、PDF(高圧縮)(カラー)
解像度● I ファクス:200 × 100.dpi、200 × 200.dpi
TIFF、PDF(白黒):100 × 100.dpi、150 × 150.dpi、
200 × 100.dpi、200 × 200.dpi、200 × 400.dpi、
300 × 300.dpi、400 × 400.dpi、600 × 600.dpi
JPEG、PDF(カラー):100 × 100.dpi、150 × 150.dpi、
200 × 200.dpi、300 × 300.dpi、600 × 600.dpi
PDF(カラー)(高圧縮):300 × 300.dpi
原稿サイズ● 電子メール:A4、A5、B5、LTR、LGL
I ファクス:A4、A5、B5、LTR、LGL*
*A4 として送信
システム環境● Windows.XP.Professional/Home.Edition、Windows.2000.Server/
Professional(SP1 以 降 )、Windows.Server.2003、Windows.Vista、
Windows.7、Windows.Server.2008、Solaris.Version.2.6 以降、Mac.OS.X、
Red.Hat.Linux.7.2
対応しているメール転送用サーバー
ソフトウェア
- Sendmail.8.93.以降(UNIX)
Microsoft.Exchange.Server(Windows)
以下のバージョンをサポートしています:
Microsoft.Exchange.Server.5.5.+.Service.Pack.1 以降、
Microsoft.Exchange.Server.2000、Microsoft.Exchange.Server.2003
※ Microsoft.Exchange.Server.2007 はサポートしていません。
Lotus.Domino.R4.6 以降(Windows)
対応しているメール受信用サーバー
ソフトウェア
- Qpopper.2.53.以降(UNIX)
Microsoft.Exchange.Server(Windows)
以下のバージョンをサポートしています:
Microsoft.Exchange.Server.5.5.+.Service.Pack.1 以降、
Microsoft.Exchange.Server.2000、Microsoft.Exchange.Server.2003
※ Microsoft.Exchange.Server.2007 はサポートしていません。
Lotus.Domino.R4.6 以降(Windows)
1 段カセットぺディスタル・AC1(オプション)
給紙容量● 500 枚× 1 段(60 ~ 80.g/m
2
)
使用できる用紙● →使用できる用紙について(P.2-6)
電源● 本体より供給
外形寸法(幅×奥行×高さ)● 440.mm × 543.mm × 304.mm
重量● 約 13.kg
489ページ
主な仕様
付録
14-6
仕様は予告なく変更されることがあります。
製品が改良され変更になったり、今後発売される製品によって内容が変更になることがありますので、ご了承ください。
本製品に関する情報はこちらでもご確認いただけます。
キヤノン Satera ホームページ
■ http://canon.jp/satera/
索引
付録
14-714-7
索引
I
ID カードコピー..4-41
IPv6.Ready.Logo.について..xx
I ファクスアドレスを登録する
ワンタッチ..3-20
あ
宛先表仕様設定..13-12
安全にお使いいただくために..xi
え
エラーコード..12-34
エラーメッセージ..12-22
お
オプションの給紙カセット(カセット 2)
つまった用紙を取り除く..12-10
音量調整..13-6
か
解像度..5-50
カスタマーサポート..xviii
紙づまりのメッセージが消えないときは..12-18
き
規制について..xx
基本的なコピー方法..4-4
基本的なスキャン方法
USB メモリに送信する..8-8
共有フォルダに送信する..8-6
コンピュータからスキャンする..8-11
基本的な電子メール送信方法..7-5
基本的なファクス送信方法
I ファクス..5-26
PC ファクス..5-29
ファクス..5-18
基本的なプリント方法..6-5
給紙カセット(カセット 1)
つまった用紙を取り除く..12-9
給紙カセットに用紙をセットする..2-10
給紙カセットの用紙サイズと種類を設定する..2-29
共通仕様設定..13-6
く
グループ宛先を登録する
ワンタッチ..3-31
け
原稿画質
コピー..4-36
ファクス..5-54
原稿などを読み込む際の注意事項..xxi
原稿について..2-2
原稿をセットする
原稿台ガラスにセットする..2-4
フィーダーにセットする..2-5
こ
高調波の抑制について..xx
国際エネルギースタープログラムについて..xx
こんなことができます..ii
491ページ
索引
付録
14-8
し
資源再利用について..xix
システム管理設定..13-18
シャープネス
コピー..4-43
ファクス..5-91
受信モード
FAX/TEL 切替モード..5-7
自動受信モード..5-6
手動受信モード..5-9
留守 TEL 接続モード..5-8
仕様..14-2
商標について..xxi
せ
設置について..xi
設定メニュー
宛先表仕様設定..13-12
音量調整..13-6
共通仕様設定..13-6
システム管理設定..13-18
送信/受信仕様設定..13-8
タイマー設定..13-15
調整/クリーニング..13-16
プリンタ仕様設定..13-13
用紙設定..13-5
レポート出力..13-17
そ
送信/受信仕様設定..13-8
た
第三者のソフトウェアについて..xxii
タイマー設定..13-15
タイマー送信..5-57
ダイレクト送信..5-59
ち
中止する
コピー..4-72
電子メール送信..7-7
ファクス送信..5-31
調整/クリーニング..13-16
著作権について..xxi
て
定型業務..5-62
確認..5-70
消去..5-66
登録..5-62
呼び出し..5-69
定着器
つまった用紙を取り除く..12-15
停電のときには..12-46
手差しトレイ
つまった用紙を取り除く..12-8
登録したフリーサイズを呼び出す..4-18
フリーサイズを登録する..2-27
手差しトレイに用紙をセットする..2-16
手差し用紙の標準モードを登録する..2-22
電源について..xii
電子メールアドレスを登録する
ワンタッチ..3-12
転送
設定内容をプリントする..5-137
設定を確認/変更する..5-138
設定を消去する..5-135
設定を登録する..5-128
設定を有効にする..5-134
転送設定の前に..5-126
電波障害規制について..xx
電話回線の種類を選択する..5-14
492ページ
索引
付録
14-9
と
トナーカートリッジ
交換する..11-8
メッセージ..11-7
トラブルが解決しないときは..12-47
取り扱いと保守/点検について..xviii
に
日常のお手入れ..11-2
の
濃度
コピー..4-21
ファクス..5-51
は
排紙トレイ
つまった用紙を取り除く..12-5
排紙搬送ユニットが正しくセットされていないと
きには..12-20
背面カバー
つまった用紙を取り除く..12-17
反転部
つまった用紙を取り除く..12-6
ひ
標準モード設定
お買い上げ時の状態に戻す..5-86
登録する..5-84
ふ
ファイルサーバーを登録する
ワンタッチ..3-24
ファクス送受信履歴の確認・操作
ファクス受信状況..5-150
ファクス送受信履歴..5-152
ファクス送信状況..5-148
ファクス番号を登録する
ワンタッチ..3-2
フィーダー
つまった原稿を取り除く..12-3
物質エミッションの放散に関する認定基準につい
て..xxi
プリンタ仕様設定..13-13
プリント範囲..2-9
ほ
本書の読みかた..x
キーについて..x
マークについて..x
略称について..x
本製品を移動するとき..11-13
本体製品名称について..xx
本体内部
つまった用紙を取り除く..12-11
本体のクリーニング
外部..11-2
定着器..11-3
内部..11-3
フィーダー..11-5
読み取りエリア..11-4
め
メッセージが表示されたら..12-22
免責事項..xxii
ゆ
ユーザデータリストをプリントする..13-2
493ページ
索引
付録
14-10
よ
<用紙が指定と異なります。>と表示された場合..
12-42
給紙カセットの用紙サイズと種類を変更する..
12-44
手差し用紙の標準モードを変更する..12-43
用紙をセットしなおす..12-43
用紙設定..13-5
用紙について..2-6
サイズ..2-6
種類..2-7
用紙のサイズと種類を設定する..2-22
給紙カセット..2-29
手差し用紙の標準モード..2-22
用紙や原稿がつまったら..12-2
オプションの給紙カセット(カセット 2)..12-10
給紙カセット(カセット 1)..12-9
定着器..12-15
手差しトレイ..12-8
排紙トレイ..12-5
背面カバー..12-17
反転部..12-6
フィーダー..12-3
本体内部..12-11
用紙をセットする..2-10
給紙カセット..2-10
手差しトレイ..2-16
読み取り範囲..2-3
り
両面原稿
コピー..4-25,.4-38
ファクス..5-55
れ
レポート出力..13-17
わ
ワンタッチの登録と編集..3-2
I ファクスアドレスを登録する..3-20
グループ宛先を登録する..3-31
電子メールアドレスを登録する..3-12
登録した宛先を確認/編集する..3-35
登録した宛先を削除する..3-37
ファイルサーバーを登録する..3-24
ファクス番号を登録する..3-2
494ページ
お客様相談センター
(全 国 共 通 番 号)
[受付時間]. 〈平日〉9:00~20:00
. 〈土日祝祭日〉10:00~17:00
. (1/1~3 は休ませていただきます)
※上記番号をご利用いただけない方は 043-211-9627 をご利用ください。
※ IP 電話をご利用の場合、プロバイダーのサービスによってつながらない場合があります。
※受付時間は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
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