DCP-770CN ユーザーズガイド
画面で見るマニュアル (CD-ROM)
本製品の使い方に加え、
パソコンとつないだときの
詳しい使い方をすばやく
探せます。
DCP-770CN
ユーザーズガイド
ご使用の前に
第1章
コピー
第2章
フォトメディア
キャプチャ
第3章
こんなときは
第4章
付録 (索引)
本書はなくさないように注意し、いつでも手に取って見ることができるようにしてください。
オンラインユーザー登録 https://regist.brother.jp/
2
1
ブラザーのサポートサイト
にアクセスして、最新の情報を調べる
http://solutions.brother.co.jp/
困ったときは
本製品の動作がおかしいとき、故障
かな?と思ったときなどは、以下の
手順で原因をお調べください。
3 お客様相談窓口で相談
[ブラザーコールセンター]
0 1 2 0 - 5 9 0 - 3 8 1
受付/9:00~20:00(土曜・祝日~17:00)
※日曜・当社指定休日は除きます。
ブラザーコールセンターは、ブラザー販売株式
会社が運営しています。
4章「こんなときは」で調べる 63ページ
Version B
本書のみかた
本書のみかた
本書で使用されている記号
本書では、下記の記号が使われています。
画面で見るマニュアルのみかた
お使いいただく上での注意事項、制限事項などを記載しています。
知っていると便利なことや、補足を記載しています。
本書内での参照先を記載しています。
「画面で見るマニュアル」への参照先を記載しています。
注意
10 ページ
画面で見るマニュアル
注意
■ 本書に掲載されている画面は、実際の画面と異なることがあります。
CD-ROM に収録されている「画面で見るマニュアル」を見たいときは、以下の手順で操作します。
Windows
®
の場合
(1) 付属の CD-ROM をパソコンの CD-ROM ドライ
ブにセットする
モデルを選択する画面が表示されたときは、お使いの
モデルをクリックします。
◆ メイン画面が表示されます。
(2) 「画面で見るマニュアル」をクリックする
(3) 「画面で見るマニュアル HTML 形式」をクリッ
クする
◆「画面で見るマニュアル」が表示されます。
パソコンにドライバをインストールすると、Windows
®
のス
タートメニューから画面で見るマニュアルを閲覧できます。
[スタート]メニューから、[すべてのプログラム(プログラ
ム)]-[Brother]-[DCP-770CN]-[画面で見るマニュ
アル(HTML 形式)]を選んでください。
Macintosh
®
の場合
(1) 付属の CD-ROM を Macintosh
®
の CD-ROM ド
ライブにセットする
(2) 「Documentation」をダブルクリックする
(3) 「DCP-770CN_JpnTop.pdfl」をダブルクリック
する
◆「画面で見るマニュアル」が表示されます。
最新のユーザーズガイドは、サポートサイト ( ブラザーソリューションセンター )(http://solutions.brother.co.jp/)からダウンロー
ドできます。
目次
1
目次
本書のみかた
画面で見るマニュアルのみかた
目次 ......................................................................1
使ってみよう < 基本編 > ........................ 3
コピーする ...........................................................3
写真をプリントする .............................................4
プリンタとして使う .............................................6
Windows
®
の場合 ..............................................................6
Macintosh
®
の場合 ............................................................6
スキャンする ........................................................7
こんなこともできます .........................................8
画面で見るマニュアルについて ...........................9
安全にお使いいただくために ............................10
設置についてのご注意 .....................................................11
電源についてのご注意 .....................................................12
使用についてのご注意 .....................................................13
正しくお使いいただくために ............................15
本製品の使用について .....................................................15
第 1 章 ご使用の前に ........................17
かならずお読みください
各部の名称とはたらき .......................................18
外観図 ..............................................................................18
操作パネル .......................................................................19
電源ボタンについて ........................................................21
日付と時刻を設定する .......................................21
日付と時刻を設定する .....................................................21
表示言語を切り替える .......................................22
表示言語を切り替える .....................................................22
記録紙のセット ..................................................23
専用紙 ・ 推奨紙 ..............................................................23
セットできる記録紙 ........................................................23
記録紙の印刷範囲 ............................................................25
記録紙のセットのしかた .................................................25
記録紙の種類を設定する .................................................29
記録紙のサイズを設定する .............................................30
原稿のセット ......................................................31
原稿の読み取り範囲 ........................................................31
原稿をセットする ............................................................31
お好みで設定してください
画面の設定を変更する .......................................32
第 2 章 コピー ...................................33
基本
コピーに関するご注意 .......................................34
コピーする .........................................................35
1 部コピーする ................................................................35
複数部コピーする ............................................................35
応用
いろいろなコピー ..............................................36
設定を変えてコピーするには ......................................... 36
例)L 判の写真を写真用光沢はがきにコピーする .......... 38
2 in 1 コピー /4 in 1 コピー / ポスターコピーする .......... 39
第 3 章 フォトメディアキャプチャ ..41
デジカメプリント
写真を印刷する前に .......................................... 42
使用できるメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリー ................................................ 42
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを
セットする ...................................................................... 43
写真を見る・プリントする ................................45
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの
写真を見る・プリントする ............................................. 45
インデックスプリントを印刷する .................................. 46
番号を指定して写真をプリントする ............................... 47
色や明るさを補正してプリントする ............................... 48
撮影した日付で写真を探す ............................................. 52
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の
写真をすべて印刷する .................................................... 53
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の
写真を次々に表示する .................................................... 54
画像の一部を印刷する .................................................... 54
いろいろなプリント方法 ................................... 56
設定を変えて写真をプリントするには ........................... 56
例)L 判、2L 判、はがきに写真を印刷する ................... 58
PictBridge
デジタルカメラから直接プリントする ..............59
PictBridge とは ................................................................ 59
デジタルカメラで行う設定について ............................... 59
写真をプリントする ........................................................ 59
スキャン TO メディア
スキャンしたデータを保存する ........................61
スキャンしたデータをメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーに保存する .............................. 61
4ページ
2
第 4 章 こんなときは ........................63
日常のお手入れ
こんなときは ......................................................64
本製品を輸送するときは .................................................64
本製品のシリアルナンバーを確認する ...........................64
本製品の設定内容や機能を確認する
[ レポート印刷 ] ...............................................................64
パソコンと本製品との接続方法を変更したいときは ......64
本製品が汚れたら ..............................................66
本製品の外側を清掃する .................................................66
スキャナ ( 読み取り部 ) を清掃する ................................66
給紙ローラーを清掃する .................................................67
紙がつまったときは ...........................................68
記録紙がつまったときは .................................................68
インクがなくなったときは ................................70
インクカートリッジを交換する ......................................70
インク残量を確認する .....................................................72
印刷が汚いときは ..............................................73
定期メンテナンスについて .............................................73
プリントヘッドをクリーニングする ...............................73
記録紙の裏面が汚れるときは ..........................................73
印刷テストを行う ............................................................74
困ったときは
エラーメッセージ ..............................................76
故障かな?と思ったときは
(修理を依頼される前に)....................................78
動作がおかしいときは
(修理を依頼される前に)....................................83
付録 ...................................................85
機能一覧 .............................................................86
仕様 ....................................................................91
使用環境 .............................................................92
Windows
®
の場合 ............................................................92
Macintosh
®
の場合 ..........................................................92
用語解説 .............................................................93
索引 ....................................................................94
特許、規制 .........................................................98
VCCI 規格 ........................................................................98
JIS C 61000-3-2 適合品 ...................................................98
商標について ......................................................98
関連製品のご案内 ..............................................99
innobella ..........................................................................99
消耗品 ..............................................................................99
専用紙・推奨紙 .............................................................100
消耗品などのご注文について
アフターサービスのご案内
その他の機能 ....................... CD-ROM
画面で見るマニュアル(HTML 形式)をみてくださ
い。
- プリンタ
- スキャナ
- フォトメディアキャプチャ
- Control Center
コピーする
使ってみよう < 基本編 >
3
使ってみよう < 基本編 >
コピーする
モノクロ/カラーでコピーします。
a
原稿をセットする
b
を押して、部数を入力する
c
モノクロでコピーする場合は、 を、カラーでコピーする場合は、 を押す
コピーが開始されます。
36 ページ 39 ページ
写真をプリントする
使ってみよう < 基本編 >
4
写真をプリントする
メディア(メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー)の写真をプリントします。
a
L 判の記録紙を、スライドトレイにセットする
b
メディア(メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー)を入れる
c
を押して、「写真プリント」を選ぶ
1 2 3 4 5
7ページ
使ってみよう < 基本編 >
5
d
プリントする写真と枚数を設定する
複数枚プリントしたいときは、①②をくり返します。
e
を押してプリントする
選択した写真がプリントされます。
プリンタとして使う
使ってみよう < 基本編 >
6
プリンタとして使う
本製品とパソコンを接続して、パソコンから印刷を行えます。
Windows
®
の場合
a
アプリケーションソフトの[ファイル]
メニューから[印刷]を選ぶ
b
[印刷]ダイアログボックスで、本製品を
選び、[OK]をクリックする
Macintosh
®
の場合
a
アプリケーションの[ファイル]
メニューから[ページ設定]を選ぶ
b
「対象プリンタ」で本製品のモデル名を選
び、[OK]をクリックする
c
アプリケーションの[ファイル]
メニューから[プリント]を選ぶ
d
[プリント]をクリックする
注意
■ パソコンとの接続や、ドライバのインストール方法は、「かんたん設置ガイド」をご覧ください。
画面で見るマニュアル
スキャンする
使ってみよう < 基本編 >
7
スキャンする
本製品でスキャンしたデータをパソコンに送ります。
a
原稿台ガラスに原稿をセットする
b
を押して、「イメージ:PC 画像表示」を選ぶ
c
または を押す
注意
■ パソコンとの接続や、ドライバのインストール方法は、「かんたん設置ガイド」をご覧ください。
スキャンが開始されます。
画面で見るマニュアル
こんなこともできます
使ってみよう < 基本編 >
8
こんなこともできます
- メモリーカードや USB フラッ
シュメモリーをリムーバブル
ディスクとして利用する
本製品にセットしたメモリーカー
ドや USB フラッシュメモリーは、
パソコン上で「リムーバブルディス
ク」として使用できます。
※ リムーバブルディスクとして使用で
きるのは、USB接続の場合のみです。
ネットワーク経由でメモリーカード
に ア ク セ ス す る 場 合 は、Control
Center をご利用ください。⇒画面で
見るマニュアル「ネットワーク経由
でメモリーカードまたはUSBフラッ
シュメモリーにアクセスする」
- スキャナ、フォトメディアキャ
プチャなどをかんたんに起動す
る
[Control Center]
スキャナやフォトメディアキャプ
チャ機能などをかんたんに起動で
きるソフトウェア「Control Center」
を使用できます。
- 写真を印刷・修整する
[FaceFilter Studio]
写真をかんたんにふちなし印刷で
きます。また、顔がはっきり見える
ように全体の明るさを調整したり、
赤目の修正や表情を変化させるこ
ともできます。
(Windows
®
のみ)
画面で見るマニュアルを閲覧するには
「画面で見るマニュアル」を見たいときは、以下の手順で操作します。
Windows
®
の場合
- ドライバをインストールしている場合
(1) Windows
®
のスタートメニューから、[すべての
プログラム(プログラム)]-[Brother]-
[DCP-770CN]-[画面で見るマニュアル
(HTML 形式)]を選ぶ
◆ 画面で見るマニュアルが表示されます。
- CD-ROM から閲覧する場合
(1) 付属の CD-ROM をパソコンの CD-ROM ドライ
ブにセットする
◆ メイン画面が表示されます。
(2) 「画面で見るマニュアル」をクリックする
(3) 「画面で見るマニュアル HTML 形式」をクリッ
クする
◆ 画面で見るマニュアルが表示されます。
Macintosh
®
の場合
(1) 付属の CD-ROM を Macintosh
®
の CD-ROM ド
ライブにセットする
(2) 「Documentation」をダブルクリックする
(3) 「DCP-770CN_JpnTop.html」をダブルクリック
する
◆ 画面で見るマニュアルが表示されます。
画面で見るマニュアル (CD-ROM)9 ページ 画面で見るマニュアル (CD-ROM)9 ページ 画面で見るマニュアル (CD-ROM)9 ページ
画面で見るマニュアルについて
使ってみよう < 基本編 >
9
画面で見るマニュアルについて
付属の CD-ROM には「画面で見るマニュアル(HTML 形式)」が収録されており、プリンタ、スキャナなどパソ
コンと接続して使う機能についても記載しています。
以下では「画面で見るマニュアル」(HTML 形式)の画面と操作を説明しています。
※ この画面は説明のために作成したもので、実際の画面はご使用のモデルによって異なります。
- 表紙 ● 内容
パソコンにドライバをインストールすると、Windows
®
のスタートメニューから画面で見るマニュアルを閲覧できます。
[スタート]メニューから、[すべてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-[DCP-770CN]-[画面で見るマニュアル
(HTML 形式)]を選んでください。
1 本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を
検索することができます。
2 各機能のページ(章)に移動します。
3 「やりたいこと目次」
やりたいことから操作を探せる目次を表示します。
4 「ご使用の前に」
ご使用の前に知っておいていただきたい内容を説明
しています。
「こんなときは」
日常のお手入れや困ったときの解決方法などを説明
しています。
「付録」
機能一覧/仕様などについて説明しています。
「安全にお使いいただくために」
本製品を安全にお使いいただくために、守っていた
だきたい事項を説明しています。
「本ガイドを印刷するには」
「画面で見るマニュアル」を印刷する方法を説明して
います。
「消耗品の交換」「消耗品の注文」
インクカートリッジの交換方法や、ご注文方法を説
明しています。
5 サポートサイト ( ブラザーソリューションセンター )
のホームページに移動します。
6 ブラザー工業株式会社のホームページに移動しま
す。
1 本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を
検索することができます。
2 各機能のページ(章)に移動します。
3 「やりたいこと目次」
やりたいことから操作を探せる目次を表示します。
4 現在のページを印刷します。
5 次のページに移動します。
6 操作内容を表示します。
7 現在のページの最上部に移動します。
8 ブラザー工業株式会社のホームページに移動しま
す。
9 前のページに移動します。
10 「安全にお使いいただくために」
本製品を安全にお使いいただくために、守っていた
だきたい事項を説明しています。
「本ガイドを印刷するには」
「画面で見るマニュアル」を印刷する方法を説明し
ています。
11 中見出し・小見出しです。
12 大見出しです。
13 トップページに移動します。
安全にお使いいただくために
10
安全にお使いいただくために
このたびは本製品をお買い上げいただきまして、まことにありがとうございます。
この「安全にお使いいただくために」では、お客さまや第三者への危害や損害を未然に防ぎ、本製品を安全にお
使いいただくために、守っていただきたい事項を示しています。
警告 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性がある内容を示します。
注意 誤った取り扱いをすると、人が傷害を負ったり、物的損害の発生が想定される内容を示します。
「してはいけないこと」を示しています。 「しなければいけないこと」を示しています。
「さわってはいけないこと」を示しています。 「電源プラグを抜くこと」を示しています。
「分解してはいけないこと」を示しています。 「火気に近づいてはいけないこと」を示しています。
「水ぬれ禁止」を示しています。
注意
■ 本製品は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づく、クラス B 情報技術装置です。本製品は、
家庭環境で使用することを目的としていますが、本製品がラジオやテレビ受信機に近接して使用されると、受信障害を
引き起こすことがあります。ユーザーズガイドに従って正しい取り扱いをしてください。
■ 本製品は、厳重な品質管理と検査を経て出荷しておりますが、万一不具合がありましたら、「お客様相談窓口(ブラザー
コールセンター)0120-590-381」までご連絡ください。
■ お客さまや第三者が、本製品の使用の誤り、使用中に生じた故障、その他の不具合、または本製品の使用によって受け
られた損害については、法令上賠償責任が認められる場合を除き、当社は一切その責任を負いませんので、あらかじめ
ご了承ください。
■ ユーザーズガイドなど、付属品を紛失した場合は、お買い上げの販売店にてご購入いただくか、ダイレクトクラブ(裏
表紙)へご注文ください。
電波障害があるときは
本製品を設置することにより、近くに置いたラジオやスピーカ、マイク等に雑音が入ったり、テレビ画面にちらつきやゆ
がみが発生することがあります。
その場合は電源コードをコンセントから一度抜いてください。電源コードを抜くことにより、ラジオやテレビが正常な状
態に回復するようでしたら、次の方法で対処してください。
- 本製品をテレビから遠ざける
- 本製品またはテレビの向きを変える
設置についてのご注意
11
設置についてのご注意
警告
故障や変形、感電、火災の原因になります。
- 電源は AC100V 、50Hz または 60Hz でご使用くださ
い。
- 国内のみでご使用ください。海外ではご使用に
なれません。
- 水のかかる場所(浴室や加湿器
のそばなど)や、湿度の高い場
所には設置しないでください。
漏電による感電、火災の原因に
なります。
- いちじるしく低温な場所、急激
に温度が変化する場所には設置
しないでください。
装置内部が結露するおそれがあ
ります。
- 火気や熱器具、揮発性可燃物や
カーテンに近い場所に設置し
ないでください。
火災や感電、事故の原因になり
ます。
注意
本製品は以下の場所に設置しないでください。故障や変形の原因になります。
- 温度の高い場所
直射日光が当たるところ、暖房設備
などの近く
- 不安定な場所
ぐらついた台の上や、傾いたところ
など
- 磁気の発生する場所
テレビ、ラジオ、スピーカー、コタ
ツなどの近く
- 壁のそば
本製品を正しく使用し性能を維持
するために周囲の壁から20cm以上
はなす
- 傾いたところ
傾いたところに置くと正常に動作
しないことがあります
- 風が直接当たるところ
クーラーや換気口の近く
- ほこりや鉄粉、振動の多いところ
- 換気の悪いところ
- じゅうたんやカーペットの上
電源についてのご注意
12
電源についてのご注意
その他
警告
火災や感電、やけどの原因になります。
- ぬ れ た 手 で 電 源 コ ー
ド を 抜 き 差 し し な い
でください。
- 電 源 コ ー ド を 抜 く と
きは、コードを引っぱ
らずにプラグ(金属で
はない部分)を持って
抜いてください。
- たこ足配線はしないでください。
- 電源コードを破損するような以下のことはしない
でください。火災や感電、故障の原因となります。
- 加工する
- 無理に曲げる
- 高温部に近づける
- 引っ張る
- ねじる
- たばねる
- 重いものをのせる
- 挟み込む
- 金属部にかける
- 折り曲げをくりかえす
注意
火災や感電、やけどの原因になります。
- 雷がはげしいときは、電源コードをコンセントか
ら抜いてください。
(電源プラグは抜きやすいところに差し込んでくださ
い。)
- 電源コードはコンセントに確実に差し込んでくだ
さい。また、本製品の電源を完全に切るためには
コンセントから電源プラグを抜かなければいけま
せん。緊急時に容易にアクセスできるように本製
品はコンセントの近くに設置してください。
- 電源コンセントの共用にはご注
意ください。複写機などの高電
圧機器と同じ電源はさけてくだ
さい。
誤動作の原因となります。
- 落下、衝撃を与えないでくださ
い。
- 本製品を立てて放置しないでく
ださい。
インクが漏れる場合がありま
す。
- 本製品に貼られているラベル類ははがさないでください。
- 梱包されている部品は必ず取り付けてください。
使用についてのご注意
13
使用についてのご注意
警告
故障、火災、感電、やけど、けがの原因になります。
- 分解、改造をしないで
ください。修理などは
販 売 店 に ご 相 談 く だ
さい。分解、改造した
場 合 は 保 障 の 対 象 外
になります。
- 煙が出たり、変なにお
いがしたときは、すぐ
に 電 源 プ ラ グ を コ ン
セ ン ト か ら は ず し、
コ ー ル セ ン タ ー に ご
相談ください。
- 本製品を落としたり、
破損したときは、電源
プ ラ グ を コ ン セ ン ト
からはずし、コールセ
ン タ ー に ご 相 談 く だ
さい。
- 内 部 に 異 物 が 入 っ た
ときは、電源プラグを
はずして、コールセン
タ ー に ご 相 談 く だ さ
い。
- 本 製 品 に 水 や 薬 品、
ペットの尿などの液体
が 入 っ たり し な いよ
う、またぬらさないよ
うにご注意ください。
万一、液体が入ったと
きは、電源コードをコ
ンセントから抜いて、
コールセンターにご相
談ください。
- 本製品を清掃する際、可
燃性のスプレーなどは
使用しないでください。
また、近くでのご使用も
おやめください。
火災・感電の原因となります。
可燃性スプレーの例
- ほこり除去スプレー
- 殺虫スプレー
- アルコールを含む除菌、
消臭スプレーなど
- アルコールなどの有機溶
剤や液体
- 火 気 を 近 づ け な い で
ください。
- 電源コードのホコリな
どは定期的にとってく
ださい。湿気などで絶縁
不良の原因となります。
電源コードをコンセン
トから抜き、乾いた布で
ふいてください。
- 電源コードは、確実に
差し込んでください。
16ページ
14
注意
火災、感電、やけど、けがの原因になります。
- 長期不在するときは、
安 全 の た め 電 源 プ ラ
グ を コ ン セ ン ト か ら
はずしてください。
- 本 体 カ バ ー を 閉 め る
ときに、指などをはさ
まないでください。
- イ ン ク 挿 入 口 に 手 や
異 物 を 入 れ な い で く
ださい。
- 本 製 品 底 面 の 部 分 に
手 を 触 れ な い で く だ
さい。
- ス ラ イ ド ト レ イ の 回
転 部 に 手 を は さ ま な
いでください。
- 記録紙トレイのトレイ
カ バ ーを 閉 める と き
に、トレイの端に手を
置かないでください。
- インクカートリッジを交換するときは、インクが
目に入らないように注意してください。
- インクカートリッジは、子供の手の届かないとこ
ろに保管してください。
- 誤ってインクを飲まないでください。
- インクカートリッジは強く振らないでください。
強く振ったり振り回したりすると、インクカート
リッジからインクが漏れることがあります。
正しくお使いいただくために
15
正しくお使いいただくために
本製品の使用について
- 動 作 中 に 電 源 コ ー ド
を抜いたり、開閉部を
開 け た り し な い で く
ださい。
誤動作の原因となります。
- 本 製 品 の 前 方 に は 物
を 置 か な い で く だ さ
い。
記 録 紙の 排 出 の 妨 げ に
なります。
- 本 製 品 の 上 に 重 い 物
を置いたり、強く押さ
え た り し な い で く だ
さい。誤動作の原因と
なります。
- 指 定 以 外 の 部 品 は 使
用しないでください。
誤 動 作 の 原 因 と なり ま
す。
- 室 内 温 度 を 急 激 に 変
えないでください。
装 置 内 部 が 結 露 す る お
それがあります。
- 停 電 中 は 使 用 で き ま
せん。
本製品は AC 電源を必要
としているため、停電時は
使用できなくなります。
- しわ、折れのある紙、
湿 っ て い る 紙 な ど は
使 用 し な い で く だ さ
い。
- 記録紙は直射日光、高
温、高湿を避けて保管
してください。
- 本 製 品 を お 使 い い た
だ け る 環 境 の 範 囲 は
次のとおりです。
温度:10 ~ 35 ℃
湿度:20 ~ 80%
- 記 録 部 に は さ わ ら な
いでください。
- 本 製 品 を 持 ち 上 げ る
ときは、本製品の底面
を持ってください。本
体カバーを持つと、本
製 品 が 傾 い て し ま い
ます。
- イ ン カ ー ト リ ッ ジ を
分 解 し な い で く だ さ
い。インクが漏れる原
因になります。
- インクの補充はできません。必ず弊社純正のインクをお使いください。純正以外のインクを使用すると、プ
リントヘッドなどを損傷する原因になります。
純正以外のインクを使用したことによる不具合は、本製品が保証期間内であっても有償修理となります。
- 品質を保つため、電源を切るときは電源コードを抜かないで電源ボタンを使用してください。
電源コードを抜いた場合は、日付と時刻の設定をし直してください。(21 ページ)
18ページ
16
Memo
第1章 ご使用の前に
17
第 1 章
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
ご使用の前に
かならずお読みください
各部の名称とはたらき ................................................ 18
外観図 ................................................................... 18
外面図 ......................................................................... 18
内面図 ......................................................................... 18
操作パネル ............................................................ 19
メニュー画面 .............................................................. 20
画面の操作例 .............................................................. 20
電源ボタンについて .............................................. 21
電源を オフにする ...................................................... 21
電源を オンにする ...................................................... 21
日付と時刻を設定する ................................................ 21
日付と時刻を設定する .......................................... 21
表示言語を切り替える ................................................ 22
表示言語を切り替える .......................................... 22
記録紙のセット ........................................................... 23
専用紙 ・推奨紙 .................................................... 23
セットできる記録紙 .............................................. 23
記録紙トレイにセットできる記録紙 .......................... 24
スライドトレイにセットできる記録紙 ...................... 24
最大排紙枚数について ................................................ 24
記録紙の印刷範囲 ................................................. 25
記録紙のセットのしかた ....................................... 25
記録紙トレイにセットする ........................................ 25
スライドトレイにセットする ..................................... 27
封筒をセットする場合 ................................................ 28
光沢紙をセットする場合 ............................................ 28
写真用光沢はがきをセットする場合 .......................... 28
印刷した後、はがき、L 判の記録紙を取り出す ......... 29
記録紙の種類を設定する ....................................... 29
記録紙のサイズを設定する ................................... 30
原稿のセット .............................................................. 31
原稿の読み取り範囲 .............................................. 31
原稿をセットする ................................................. 31
お好みで設定してください
画面の設定を変更する ................................................ 32
各部の名称とはたらき
《かならずお読みください》
18
ご使用の前に
かならずお読みください各部の名称とはたらき
外観図
外面図
内面図
1 原稿台カバー
2 操作パネル
3 記録紙トレイ
4 カードスロット
5 PictBridge ケーブル/ USB フラッシュメモリー差し
込み口
1 原稿台カバー
2 原稿台ガラス
3 原稿ガイド
4 本体カバー
5 本体カバーサポート
6 USB ケーブル差し込み口
7 LAN ケーブル差し込み口
8 インク挿入口
9 記録紙トレイ
10 スライドトレイ
11 トレイカバー(排紙トレイのはたらきもしていま
す。)
12 リリースボタン
13 記録紙ストッパー
操作パネル
《かならずお読みください》
19
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
操作パネル
操作パネルの説明です。
(1)液晶ディスプレイ 各種メニュー、操作方法を案内するメッセージが表示されます。
また、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の写真を確認すること
もできます。
⇒ 45 ページ「写真を見る・プリントする」
初期画面は、以下のとおりです。
(2)デジカメプリントボタン メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの写真を印刷するなど、フォト
メディアキャプチャを実行するときに押します。
⇒ 45 ページ「写真を見る・プリントする」
(3)スキャンボタン スキャンやスキャン TO メディアを実行するときに押します。
⇒ 61 ページ「スキャンしたデータを保存する」
(4)インクボタン 印刷テストやヘッドクリーニングを行うときに押します。
⇒ 73 ページ「プリントヘッドをクリーニングする」
⇒ 74 ページ「印刷テストを行う」
(5)電源ボタン 電源をオン / オフするときに押します。⇒ 21 ページ「電源ボタンについて」
電源をオフにした場合でも、定期的にヘッドクリーニングを行います。
(6)停止/終了ボタン 操作を中止するときや設定を終了したときに押します。
(7)クリア/バックボタン 設定内容をキャンセルして前の画面に戻ります。文字を入力しているときは、
カーソル位置の文字を消去します。
(8)ナビゲーションキー 液晶ディスプレイの項目を選択します。
(9)OK ボタン 機能を設定するときや設定した機能を確定(決定)するときに押します。
(10)メニューボタン 設定できるメニューを表示します。
(11)枚数ボタン 何部コピーするかを設定します。⇒ 35 ページ「複数部コピーする」
(12)モノクロ/カラースタートボタン 原稿をコピーまたはスキャンするときに押します。
(13)エラーランプ インク切れなどのエラーが発生したときに、赤く点灯します。
22ページ
《かならずお読みください》
20
メニュー画面
メニュー画面では、液晶ディスプレイに表示された項目を
(ナビゲーションキー)で選びます。選んだ項目を確定す
るときは を押します。
画面の操作例
ここでは、【基本設定】の【画面のコントラスト】の設定方
法を例に説明します。
a
を押す
b
で、【基本設定】を選ぶ
c
を押す
d
で、【画面の設定】を選ぶ
e
を押す
f
で、【画面のコントラスト】を選ぶ
g
を押す
h
で画面のコントラストを選ぶ
i
を押す
j
を押す
ボタン 操作
上下にカーソルを移動します。項目を選
ぶときに押します。
現在選択している項目の1つ下の階層
に移動します。
1つ上の階層に戻ります。
現在選択している項目を確定します。
現在の設定を反映して、コピー、スキャ
ンなどの操作を実行します。
メニュー画面が表示されます。
1 つ下の階層が表示されます。
1 つ下の階層が表示されます。
画面のコントラストの設定値が表示されます。
画面のコントラストが変更されます。
待ち受け画面に戻ります。
エラーランプについて
《かならずお読みください》
21
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
エラーランプについて
インク切れなどのエラーが発生したときに赤く点灯します。
電源ボタンについて
電源ボタンを押すと、本製品の電源をオン/オフできます。
電源をオフにした場合でも、印刷品質を維持するために本製
品のヘッドクリーニングを定期的に行います。
電源を オフにする
a
を 2 秒以上押す
電源を オンにする
a
を押す
日付と時刻を設定する
日付と時刻を設定する
[時計セット]
現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻は本製品が
自動メンテナンスを行うときや、「スキャン TO メディア」の
ファイル名として使用されます。(液晶ディスプレイには、日
時は表示されません。)
a
を押し、 で【初期設定】を選び、
を押す
b
で【時計セット】を選び、 を押す
c
で西暦の下 2 桁を入力し、 を押す
d
で月を 2 桁で入力し、 を押す
e
で日付を 2 桁で入力し、 を押す
f
で時刻を 24 時間制で入力し、 を
押す
例)13:30 と設定する場合
で「13」を選び、 を押したら、 で「30」
を選び、 を押す。
g
を押す
表示 状態 内容
消灯 通常の状態 エラーが発生していない
状態です。
点灯 カバーが開い
ている
本体カバーが開いていま
す。本体カバーを閉じてく
ださい。
インク切れ インク切れです。液晶ディ
スプレイに表示されてい
る色のインクカートリッ
ジを交換してください。
記録紙エラー 記録紙を記録紙トレイに
セットしてください。また
は紙づまりのチェック・処
置をしてください。
その他 液晶ディスプレイの表示
を確認してください。
液晶ディスプレイに【電源をオフにします】と表
示されたあと、液晶ディスプレイの表示が消え、
本製品の電源がオフになります。
液晶ディスプレイに【お待ちください】と表示さ
れたあと、電源がオンになります。
日付と時刻の入力画面が表示されます。
設定を終了します。
現在の日付と時刻を確認する場合は、設定内容リストを印
刷してください。
⇒ 64 ページ「本製品の設定内容や機能を確認する [ レポー
ト印刷 ]」
電源コードを抜いた場合は、日付と時刻の設定をし直して
ください。
日付や時刻を間違えて入力したときは、 を押して、始
めから入力し直してください。
表示言語を切り替える
《かならずお読みください》
22
表示言語を切り替える
表示言語を切り替える
[表示言語設定]
液晶ディスプレイの表示言語を切り替えます。日本語または
英語で表示できます。
お買い上げ時は【日本語】に設定されています。
a
を押し、 で【初期設定】(英語表
示のときは【Initial Setup】)を選び、
を押す
b
で【表示言語設定】(英語表示のとき
は【Local Language】)を選び、 を
押す
c
で表示言語を選び、 を押す
d
を押す
表示言語の設定値が表示されます。
表示言語が切り替わります。
設定を終了します。
記録紙のセット
《かならずお読みください》
23
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
記録紙のセット
印刷品質は記録紙の種類によって大きく左右されます。目的に合った記録紙を選んでください。また、記録紙を
セットしたときは、本製品の「記録紙タイプ」(⇒ 29 ページ「記録紙の種類を設定する」)またはプリンタドラ
イバの「用紙種類」の設定を変更してください。(⇒画面で見るマニュアル「プリンタ」)
記録紙には色々な種類があるので、大量に購入される前に試し印刷することをお勧めします。
専用紙 ・ 推奨紙
印刷品質維持のため、下記の弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めします。
セットできる記録紙
記録紙をセットする場所は、「記録紙トレイ」と「スライドトレイ」の2種類のトレイがあります。
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA (A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP61GLA(A4)、BP61GLLJ (L 判) 20 枚入り
BP61GLLJ50(L 判) 50 枚入り
BP61GLLJ100(L 判) 100 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA(A4) 25 枚入り
OHP フィルムは以下の推奨品をお使いください。
- Transparency 3M Transparency Film(型番:CG3410)
記録紙トレイ スライドトレイ
主に、A4、B5 などの記録紙、写真用光沢はがき、封筒など
をセットします。
⇒ 25 ページ「記録紙トレイにセットする」
⇒ 28 ページ「写真用光沢はがきをセットする場合」
主に、L 判光沢紙、はがき(普通紙)、はがき(インクジェッ
ト紙)をセットします。
⇒ 27 ページ「スライドトレイにセットする」
注意
■ 指定された記録紙でも、以下の状態の記録紙は使用できません。
傷がついている記録紙、カールしている記録紙、シワのある記録紙、留め金のついた記録紙
すでに印刷された記録紙(写真つきはがきを含む)
■ よこ目用紙は、紙づまりや重送の原因になるため使用できません。
■ 指定以外の記録紙は使用できません。誤って使用すると、故障や紙づまりの原因になります。封筒の場合は斜めに送り
込まれたり、汚れたりします。
■ ラベル用紙は使用できません。誤って使用すると、正しく印刷されなかったり、ラベルが内部に付着し、故障の原因と
なることがあります。
■ 使用していない記録紙は袋に入れ、密封してください。湿気のある場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
■ 往復はがきには、「折ってあるタイプのもの」と「折り目はあるが折っていないタイプのもの」があります。「折ってあ
るタイプのもの」を使用すると往復はがきの後端に汚れなどが発生することがありますので、「折り目はあるが折って
いないタイプのもの」をご使用ください。
26ページ
《かならずお読みください》
24
記録紙トレイにセットできる記録紙
記録紙トレイには、以下の種類の記録紙をセットできます。
(*1) 127mm × 178mm
スライドトレイにセットできる記録紙
スライドトレイには、以下の種類の記録紙をセットできま
す。L 判光沢紙や、はがき(普通紙・インクジェット紙)を
スライドトレイにセットすると、記録紙トレイに入っている
記録紙を入れ替えることなくセットできて、便利です。
最大排紙枚数について
厚さ80g/m
2
のA4記録紙の場合、最大50枚まで排紙できます。
写真用光沢紙や OHP フィルムに印刷した場合は、インク汚
れを防ぐため、排紙トレイから 1 枚ずつ取り出してください。
記録紙の種類 厚さ 記録紙トレイ
にセット
できる枚数
用紙サイズ
コピー デジカメプリン
ト
プリンタ
普通紙 64g/m
2
~ 120g/m
2
(0.08mm ~ 0.15mm)
100 A4、B5、A5 A4 A4、レター、
エグゼクティブ、
B5(JIS)、A5、A6
50 ー ー リーガル
インクジェット紙 64g/m
2
~ 200g/m
2
(0.08mm ~ 0.25mm)
20 A4、B5 A4 A4、レター、
エグゼクティブ、
B5(JIS)、A5、A6、
リーガル、2L 判 (*1)
光沢紙 220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
20 A4、B5 A4、 2L 判 (*1)
OHP フィルム 0.13mm 以下 10 A4、B5 ー
封筒 75g/m
2
~ 95g/m
2 10 ー ー DL 封筒、COM-10、
C5 封筒、モナーク、
洋形 4 号封筒
ポストカード 0.28mm 以下 20 ー ー 102mm × 152mm、
インデックスカード 120g/m
2
以下
(0.15mm 以下)
30 ー ー 127mm × 208mm
はがき
普通紙 0.23mm 以下 30 100mm × 148mm、
200mm × 148mm
ー 100mm × 148mm、
200mm × 148mm
インクジェット紙
写真用光沢紙 220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
20 100mm × 148mm 100mm × 148mm 100mm × 148mm
注意
■ 記録紙トレイに L 判サイズの用紙をセットすることはできません。スライドトレイにセットしてください。
⇒ 27 ページ「スライドトレイにセットする」
記録紙の種類 スライドトレイにセット
できる枚数
L 判光沢紙 20
はがき 普通紙 20
インクジェット紙 20
注意
■ L 判サイズの記録紙は、必ずスライドトレイにセット
してください。
■ 写真用光沢はがきは、必ず「写真用光沢はがきをセッ
トする場合」をよくお読みになった後で、記録紙トレ
イにセットしてください。
⇒ 28 ページ「写真用光沢はがきをセットする場合」
カールしている記録紙について
特に、はがきや光沢紙(L 判、2L 判)はカールしている場
合があるため、曲がりやそりを直して使用してください。
カールしている記録紙をそのまま使用すると、インク汚れ、
印刷のずれ、記録紙づまりが発生します。
記録紙の印刷範囲
《かならずお読みください》
25
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
記録紙の印刷範囲
記録紙には印刷できない部分があります。以下の図と表に、
印刷できない部分を示します。なお、図と表の A、B、C、D、
はそれぞれ対応しています。
(単位:mm)
※ 印刷できない部分の数値(A、B、C、D)は、概算値です。また、
この数値はお使いの記録紙やプリンタドライバによっても変わる
ことがあります。
記録紙のセットのしかた
記録紙トレイにセットする
ここでは、A4 サイズの記録紙をセットする操作を例として
説明します。
a
記録紙トレイを引き出す
b
トレイカバー(1)を開く
記録紙 A B C D
A4
エグゼクティブ
官製はがき
レター・リーガル
3 3 3 3
洋形 4 号 12 24 3 3
上記の数値は、プリンタ機能でふちなし印刷を行っていな
い場合の数値です。ふちなし印刷を行っている場合、印刷
できる範囲はお使いの OS やプリンタドライバによって異
なります。
注意
■ 光沢紙をセットするときは、印刷面に直接手を触れな
いようにしてください。
■ ブラザー専用光沢紙(A4:BP61GLA)をセットする
ときは、用紙に同梱の使用説明書(厚紙)を記録紙ト
レイにセットしてからその上に光沢紙をセットして
ください。
■ インクジェット紙、光沢紙、OHP フィルムには表側と
裏側があります。記録紙の取扱説明書をお読みくださ
い。
■ 記録紙を強く押し込まないでください。用紙先端が傷
ついたり、装置内に入り込んでしまうことがありま
す。
■ 種類の異なる記録紙を一緒にセットしないでくださ
い。
■ L 判サイズの記録紙は、必ずスライドトレイにセット
してください。
■ 写真用光沢はがきは、必ず「写真用光沢はがきをセッ
トする場合」をよくお読みになった後で、記録紙トレ
イにセットしてください。
⇒ 28 ページ「写真用光沢はがきをセットする場合」
注意
■ 写真用光沢はがきは、必ず「写真用光沢はがきをセッ
トする場合」をよくお読みになった後で、記録紙トレ
イにセットしてください。
⇒ 28 ページ「写真用光沢はがきをセットする場合」
スライドトレイが奥にセットされているときは、
左手親指でリリースボタンを押し(1)、スライド
トレイを手前に引いておいてください(2)。
記録紙ストッパーが開いている場合は、閉じてか
らトレイカバーを開いてください。
1
28ページ
《かならずお読みください》
26
c
幅のガイド(1)と長さのガイド(2)をつ
まんで動かし、記録紙のサイズに合わせる
d
記録紙をさばく
紙づまりや給紙ミスがないように、記録紙をさばきます。
記録紙がカールしていないことを確認してください。
e
印刷したい面を下にして、記録紙の上端から
先にセットする
記録紙の先端がコツンと当たるところまでセットし
ます。強く押し込まないでください。
f
幅のガイドと長さのガイドを、記録紙サ
イズに合わせて調節する
両手で幅のガイドを寄せるように調節します。
記録紙が記録紙トレイの中で平らになっていること
を確認してください。また、幅と長さのガイドが記
録紙に合っていることを確認してください。
g
トレイカバーを閉じる
h
記録紙トレイを元にもどす
記録紙トレイをゆっくりと確実に本製品に戻しま
す。
トレイを強く押し込むと、紙づまりの原因になりま
す。力を入れて押し込まないでください。
i
トレイに手をそえ、記録紙ストッパーを
「カチッ」と音がするまで確実に引き出し
(1)、フラップを上げる(2)
1
2
注意
■ トレイカバーが倒れて、指をはさまないようにご注意
ください。
■ トレイカバーが倒れないよう、平らな場所で行ってく
ださい。
29ページ
《かならずお読みください》
27
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
スライドトレイにセットする
はがき(普通紙・インクジェット紙)、L 判の記録紙は、スライドトレイにセットします。
a
記録紙の端をそろえて、まっすぐにする
b
記録紙トレイを引き出す
c
左手親指でリリースボタンを押し(1)、
スライドトレイを記録紙トレイの奥に
セットする(2)
(1) リリースボタンを押す
(2) リリースボタンを押したまま、スライドトレ
イを奥にずらす
d
幅のガイド(1)と長さのガイド(2)
を、記録紙サイズに合わせて調節する
幅のガイドは、両手で持って調節します。
e
印刷したい面を下にして、記録紙の下端から先
に、図のようにセットする
はがきを印刷する場合は、上側(郵便番号欄)が記
録紙トレイの奥になるようにセットしてください。
強く押し込まないでください。
記録紙がスライドトレイの中で平らになっているこ
とを確認してください。また、幅と長さのガイドが
記録紙に合っていることを確認してください。
f
記録紙トレイを元にもどす
記録紙トレイをゆっくりと確実に本製品に戻します。
トレイを強く押し込むと、紙づまりの原因になります。
力を入れて押し込まないでください。
注意
■ 写真用光沢はがきは、必ず「写真用光沢はがきをセットする場合」をよくお読みになった後で、記録紙トレイにセット
してください。
⇒ 28 ページ「写真用光沢はがきをセットする場合」
記録紙がそっているときは、対角線上の端を持ってゆっく
り曲げ、そりを直します。
(1)
(2)
1
2
30ページ
《かならずお読みください》
28
封筒をセットする場合
封筒は記録紙トレイにセットします。
⇒ 25 ページ「記録紙トレイにセットする」
光沢紙をセットする場合
光沢紙は、紙を良くさばいてセットします。枚数が少ない場
合など、光沢紙がうまく引き込まれないときは、光沢紙に付
属している補助紙を敷き、その上に光沢紙をセットします。
写真用光沢はがきをセットする場合
a
記録紙トレイを引き出す
b
トレイカバー(1)を開く
c
記録紙トレイに他の記録紙が入っている場合
は、取り除く
d
幅のガイド(1)と長さのガイド(2)をつま
んで動かし、はがきのサイズに合わせる
注意
■ 封筒は、坪量 75g/m
2
~ 95g/m
2
のものをお使いくださ
い。
■ 印刷時にパソコンのアプリケーション上で余白の設定
が必要なことがあります。印刷する前に、同じ大きさ
の用紙などを使用して、試し印刷を行ってください。
■ 以下の封筒は使用できません。誤って使用すると、故
障や紙づまりの原因になります。
- 窓付き封筒・エンボス加工がされたもの
- 留め金のついたもの
- 内側に印刷がほどこされているもの
- ふたにのりが付いているもの
- 二重封筒(ふたの部分が二重になった封筒)
■ 封筒のふたが下の図のようについている場合は、封筒
を横長・横書きで使用してください。(縦長・縦書きで
の印刷はできません。)このとき、ふたのない方向から
給紙してください。
■ 封筒の厚みやサイズ、ふたの形状によっては、うまく
給紙されない場合があります。
うまく印刷できない場合は、以下の内容をお試しください。
- 使用しているアプリケーションで、用紙サイズ、余白を
調整してみてください。
- 横長封筒は、ふたを折りたたんだ状態でセットしてください。
- 縦長の封筒を給紙する場合、ふたのある方向から給紙す
ると、印刷面が汚れたり封筒が重なって給紙されたりす
ることがあります。
注意
■ 補助紙を使っても光沢紙がうまく引き込まれないとき
(光沢紙が 2 ~ 3 枚ずつ送られたりするとき)は、補
助紙を外して光沢紙を 1 枚ずつセットしてください。
注意
■ 写真用光沢はがきは、必ず下段の記録紙トレイにセッ
トしてください。
準備するもの
- 複数枚を印刷する場合:「光沢はがき印刷用下じき」
- 1 枚ずつ印刷する場合:
補助紙(写真用光沢はがきに同梱されている取扱説明書)
スライドトレイが奥にセットされているときは、
左手親指でリリースボタンを押し (1)、スライド
トレイを手前に引いておいてください (2)。
記録紙の種類を設定する
《かならずお読みください》
29
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
e
印刷したい面を下にして、はがきの上側(郵
便番号欄)から先にセットする
「光沢はがき印刷用下じき」をセットして、その上に写真
用光沢はがきを必要な枚数だけセットしてください。
写真用光沢はがきは一度に最大 20 枚までセットできます
が、印刷枚数は、19 枚に設定してください。
写真用光沢はがきに同梱されている取扱説明書を補助紙
としてセットし、その上に写真用光沢はがきをセットし
てください。
写真用光沢はがきが送られない場合は、記録紙トレイに写
真用光沢はがきを 1 枚ずつセットして印刷してください。
f
写真用光沢はがきの先端がコツンと当たると
ころまで入れ、幅と長さのガイドを写真用光
沢はがきに合わせて調節する
g
写真用光沢はがきが図の位置に入っているこ
とを確認する
h
記録紙トレイを元に戻す
印刷した後、はがき、L 判の記録紙を取り出す
はがきや L 判サイズの記録紙など、小さなサイズの記録紙に
印刷したときは、記録紙トレイを引き出して、印刷した記録
紙を取り出してください。
記録紙の種類を設定する
[記録紙タイプ]
セットした記録紙の種類を本製品で設定します。
お買い上げ時は、【普通紙】に設定されています。
a
を押し、 で【基本設定】を選び、
を押す
b
で【記録紙タイプ】を選び、 を押す
c
で記録紙の種類を選び、 を
押す
記録紙タイプは、【普通紙/インクジェット紙/ブラ
ザー専用光沢紙/その他光沢紙/ OHP フィルム】か
ら選びます。
d
を押す
A)複数枚を連続印刷する場合
注意
■ 最後の 1 枚は印刷できません。残った 1 枚は、「B)1
枚ずつ印刷する場合」を参照して印刷してください。
■「光沢はがき印刷用下じき」および、下じき上の最後の
1枚は、印刷しないでください。故障の原因となります。
■ 写真用光沢はがきをセットする際は、すべての写真用
光沢はがきの方向、表裏がそろっていることを確認し
てください。
B)1 枚ずつ印刷する場合
ৢ
૯ဥా̧͉̦
༞੩ঞ
コピーやフォトメディアキャプチャを行うときに、一時的
に記録紙の種類を変更することもできます。
⇒ 36 ページ「いろいろなコピー」
⇒ 56 ページ「いろいろなプリント方法」
パソコンから印刷するときは、パソコンで記録紙の種類を
設定します。
⇒画面で見るマニュアル「プリンタ」
写真のような高画質な原稿を印刷するときは、
【ブラザー専用光沢紙】または【その他光沢紙】
を選ぶと、よりきれいに印刷できます。
カラーやグラフなどを多く含むビジネス文書を印
刷する時は、【インクジェット紙】を選ぶと、よ
りきれいに印刷できます。
設定を終了します。
記録紙のサイズを設定する
《かならずお読みください》
30
記録紙のサイズを設定する
[記録紙サイズ]
セットした記録紙のサイズを設定します。
お買い上げ時は【A4】に設定されています。
a
を押し、 で【基本設定】を選び、
を押す
b
で【記録紙サイズ】を選び、 を押す
c
で記録紙のサイズを選び、
を押す
記録紙サイズは、【A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判/
L 判】から選びます。
d
を押す
コピーやフォトメディアキャプチャを行うときに、一時的
に記録紙のサイズを変更することもできます。
⇒ 36 ページ「いろいろなコピー」
⇒ 56 ページ「いろいろなプリント方法」
パソコンから印刷するときは、パソコンで記録紙のサイズ
を設定します。
⇒画面で見るマニュアル「プリンタ」
設定を終了します。
原稿のセット
《かならずお読みください》
31
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
原稿のセット
原稿の読み取り範囲
原稿台ガラスに、A4 サイズの原稿をセットしたときの最大
読み取り範囲は下記のようになります。
原稿をセットする
原稿台ガラスの原稿ガイドに合わせて、原稿をセットしま
す。原稿台には、最大重量 2kg までの原稿をセットできます。
a
原稿台カバーを持ち上げる
b
原稿ガイドの「 」マークに原稿上端の
中央を合わせ、原稿の表面を下にして
セットする
c
原稿台カバーを閉じる
スキャン時の読み取り範囲幅は、210mm です。
注意
■ インクやのり、修正液などが乾いていない原稿は、完
全に乾いてからセットしてください。
本などの厚みのある原稿のときは、上から軽く押さえてく
ださい。
注意
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開いたままコ
ピーすると、画像が黒くなることがあります。
■ 原稿台カバーを閉じるときは、静かに閉じてください。
また、強く押さえないでください。
画面の設定を変更する
《お好みで設定してください》
32
お好みで設定してください画面の設定を変更する
本製品の液晶ディスプレイの設定を変更します。
a
を押し、 で【基本設定】を選び、
を押す
b
で【画面の設定】を選び、 を押す
c
で設定したい項目を選び、 を押す
a 画面のコントラスト
液晶ディスプレイの見やすさ(コントラスト)を調整し
ます。
b 画面の明るさ
液晶ディスプレイの明るさを調整します。
c 照明ダウンタイマー
液晶ディスプレイのバックライトを暗くするまでの時間
を設定します。(暗くなっても画面の表示は確認できま
す。)
d 照明オフタイマー
液晶ディスプレイのバックライトを消灯するまでの時間
を設定します。(消灯すると、画面の表示が確認できなく
なります。)バックライト分の電力が節約できます。
d
で設定を選び、 を押す
- 画面のコントラスト
【薄く/標準/濃く】
- 画面の明るさ
【明るく/暗く】
- 照明ダウンタイマー
【切/ 10 秒/ 20 秒/ 30 秒】
- 照明オフタイマー
【切/ 1 分/ 2 分/ 3 分/ 5 分/ 10 分/ 30 分】
e
を押す
設定を終了します。
第2章 コピー
33
第 2 章
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
コピー
基本
コピーに関するご注意 ................................................ 34
コピーする .................................................................. 35
1 部コピーする ...................................................... 35
複数部コピーする ................................................. 35
応用
いろいろなコピー ....................................................... 36
設定を変えてコピーするには ................................ 36
例)L 判の写真を写真用光沢はがきに
コピーする ............................................................ 38
2 in 1 コピー /4 in 1 コピー /
ポスターコピーする .............................................. 39
コピーに関するご注意
《基本》
34
コピー
基本コピーに関するご注意
コピーを行うときは、以下の点にご注意ください。
- 法律で禁止されているもの(絶対にコピーしないで
ください)
- 紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債証券、地方証券
- 外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
- 未使用の郵便切手や官製はがき
- 政府発行の印紙、および酒税法や物品税法で規定さ
れている証券類
- 著作権のあるもの
- 著作権の目的となっている著作物を、個人的に限ら
れた範囲内で使用する以外の目的でコピーすること
は、禁止されています。
- その他注意を要するもの
- 民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、定期券、
回数券
- 政府発行のパスポート、公共事業や民間団体の免許
証、身分証明書、通行券、食券などの切符類など
- 記録紙について
- しわ、折れのある紙、湿っている紙、一度記録した
紙の裏などは使用しないでください。
- 記録紙の保管は、直射日光、高温、高湿を避けてく
ださい。
- コピーをする場合(特にカラーの場合)は、記録紙
の選択が品質に大きな影響を与えます。推奨紙をお
使いください。
- 原稿について
- インクやのり、修正液などが付いている原稿は、完
全に乾いてからセットしてください。スキャナ ( 読み
取り部 ) が汚れて印字品質が悪くなることがありま
す。
- スキャナ ( 読み取り部 ) について
- スキャナ ( 読み取り部 ) は常にきれいにしておいてく
ださい。汚れているときれいにコピーすることがで
きません。
⇒ 66 ページ「スキャナ ( 読み取り部 ) を清掃する」
原稿の読み取り範囲について
⇒ 31 ページ「原稿の読み取り範囲」
コピーする
《基本》
35
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
コピーする
カラーまたはモノクロでコピーします。
1 部コピーする
[コピー]
1 枚の原稿をモノクロまたはカラーでコピーします。
a
原稿をセットする
⇒ 31 ページ「原稿をセットする」
b
液晶ディスプレイで設定を確認する
c
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押す
複数部コピーする
1 ~ 99 部までコピーする枚数を指定してコピーします。
a
原稿をセットする
⇒ 31 ページ「原稿をセットする」
b
で部数を入力する
部数は 1 ~ 99 部まで設定できます。
c
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押す
注意
■ コピーを途中で中止する場合は、 を押してください。
スキャナ ( 読み取り部 ) はきれいにしておきましょう。汚れているときれいなコピーができません。
スキャナ ( 読み取り部 ) のお手入れ方法について ⇒ 66 ページ「スキャナ ( 読み取り部 ) を清掃する」
画質や記録紙サイズなど、一時的に設定を変更す
ることもできます。
⇒ 36 ページ「設定を変えてコピーするには」
原稿がコピーされます。
原稿がコピーされます。
いろいろなコピー
《応用》
36
応用いろいろなコピー
設定を変えてコピーするには
待ち受け画面で、コピーの設定を変更できます。ここで変更した内容は、コピー後に元に戻ります。
(1)コピー画質
コピーの画質を設定します。設定を保持することもできます。⇒ 37 ページ「変更した設定を保持する」
- 【高速】
速くコピーしたい場合に選びます。
- 【標準】
通常のコピーを行う場合に選びます。
- 【高画質】
写真やイラストなどをよりきれいにコピーする場合に選びます。
※ 1 部コピーと複数部コピーでは、画質が異なることがあります。
(2)拡大/縮小
倍率を変更してコピーします。
- 【40% A4 ⇒ L 版】
- 【46% A4 ⇒ハガキ】
- 【69% A4 ⇒ A5】
- 【86% A4 ⇒ B5 】
- 【100% 等倍】
- 【113% L 判⇒ハガキ】*1
- 【115% B5 ⇒ A4 】
- 【142% A5 ⇒ A4 】
- 【204% ハガキ⇒ A4】
- 【240% L 判⇒ A4】
- 【カスタム(25-400%)】*2
*1 L 判タテ向きの写真(124mm × 89mm)をハガキにフィッ
トさせます。
*2 【カスタム(25 - 400%)】を選んだ後、 を押して、
で直接倍率を入力します。
(3)記録紙タイプ
使用する記録紙に合わせて、記録紙タイプを設定します。
設定を保持することもできます。⇒ 37 ページ「変更した設定を保持する」
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー専用光沢紙/その他光沢紙/ OHP フィルム】
(4)記録紙サイズ
使用する記録紙に合わせて、記録紙サイズを設定します。
【A4 / A5 / B5 /ハガキ / 2L 判 / L 判】
39ページ
《応用》
37
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
(5)明るさ
コピーの明るさを調整します。5段階の調整ができます。 を押すと明るくなり、 を押すと暗くなります。
設定を保持することもできます。
(6)コントラスト
コピーのコントラストを調整します。5段階の調整ができます。 を押すとコントラストが強くなり、 を押すとコ
ントラストが弱くなります。設定を保持することもできます。
(7)カラー調整(レッド・グリーン・ブルー)
色バランスの設定を調整します。設定を保持することもできます。
(1) で【カラー調整レッド(R)】【カラー調整グリーン(G)】【カラー調整ブルー(B)】のいずれかを選ぶ
(2) でレベルを調整する
レッド、グリーン、ブルーの各色ごとに、5段階の調整ができます。
を押すと色味が増し、 を押すと色味が減少します。
(3) 他の色の調整も行う場合は手順 1、2 をくり返す
(8)レイアウトコピー
2枚または4枚の原稿を1枚の記録紙に割り付けてコピーしたり、原稿をポスターサイズに拡大してコピーしたりできます。
⇒ 39 ページ「2 in 1 コピー /4 in 1 コピー / ポスターコピーする」
変更した設定を保持する
(1) 待ち受け画面で、初期値にしたい設定に変更する
保持できる設定は以下のとおりです。
- コピー画質
- 記録紙タイプ
- 明るさ
- コントラスト
- カラー調整
(2) で【設定を保持する】を選び、 を押す
◆【設定を保持しますか ? /はい ⇒ を押してください/いいえ ⇒ を押してください】と表示されます。
(3) を押す
◆ 変更した設定が初期値として登録されます。
※ 初期値をお買い上げ時の状態に戻すには【設定をリセットする】を選びます。
例)L判の写真を写真用光沢はがきにコピーする
《応用》
38
例)L 判の写真を写真用光沢はがきにコピーする
L 判の写真を、写真用光沢はがきにコピーする手順を例にして説明します。
a
記録紙トレイに写真用光沢はがきをセッ
トする
⇒ 28 ページ「写真用光沢はがきをセットする場合」
b
原稿台カバーを持ち上げ、原稿ガイドに
合わせて、コピーしたい写真面が下にな
るようにセットする
c
原稿台カバーを閉じる
d
で【コピー画質】を選び、 を押す
e
で【高画質】を選び、 を押す
f
で【拡大/縮小】を選び、 を押す
g
で【113%L 判⇒ハガキ】を選
び、 を押す
h
で【記録紙タイプ】を選び、 を押す
i
で【その他光沢紙】を選び、
を押す
ブラザー専用紙をお使いの場合は、【ブラザー専用光
沢紙】を選びます。
j
で【記録紙サイズ】を選び、 を押す
k
で【ハガキ】を選び、 を押す
l
を押す
1)コピー画質を設定する
2)拡大・縮小率を設定する
3)記録紙タイプを設定する
4)記録紙サイズを設定する
写真用光沢はがきにコピーされます。
2 in 1コピー/4 in 1コピー/ポスターコピーする
《応用》
39
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
2 in 1 コピー /4 in 1 コピー / ポスターコピーする
[レイアウトコピー]
2 枚、または 4 枚の原稿を 1 枚の記録紙に割り付けてコピーしたり、原稿をポスターサイズに拡大してコピーしたりできます。
a
原稿をセットする
⇒ 31 ページ「原稿をセットする」
b
複数部コピーするときは、 で部数を
入力する
部数は 1 ~ 99 部まで設定できます。
※ この設定は、2 in 1、4 in 1 のモノクロコピーのみ
有効です。
c
で【レイアウト コピー】を選び、
を押す
d
でレイアウトを選び、 を押
す
レイアウトは【オフ(1 in 1)/ 2 in 1(タテ長)/
2 in 1(ヨコ長)/ 4 in 1(タテ長)/ 4 in 1(ヨコ
長)/ポスター(3 x 3)】から選びます。
<原稿のセットのしかた>
※ A4 サイズの原稿を使った場合のイメージです
- 2 in 1(タテ長)
- 2 in 1(ヨコ長)
- 4 in 1(タテ長)
- 4 in 1(ヨコ長)
- ポスター(3 x 3)
e
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押す
f
を押す
注意
■ レイアウトコピーでは、記録紙サイズを【A4】に設定してください。
ポスターコピーは、原稿をポスターサイズに拡大
し、9 枚の記録紙に分割してコピーします。ポス
ターコピーをする場合は、あらかじめ記録紙トレ
イに記録紙を 9 枚以上セットしてください。
【オフ】または【ポスター】を選んだときは、
コピーが開始されます。
【2 in 1】または【4 in 1】を選んだときは、原稿
の読み取りが開始され、【次の原稿はありますか
?/はい ⇒ を押してください/いいえ ⇒ を
押してください 】と表示されます。
42ページ
《応用》
40
g
次の原稿をセットし、 を押す
コピーするすべての原稿に対して、手順 f、g を
繰り返し行います。
h
すべての原稿を読み取ったら、 を押し
てコピーを終了する
第3章 フォトメディアキャプチャ
41
第 3 章
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
フォトメディアキャプチャ
デジカメプリント
写真を印刷する前に ................................................... 42
使用できるメモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリー ................................................................... 42
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを
セットする ............................................................ 43
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの
アクセス状況 .............................................................. 43
写真を見る・プリントする ......................................... 45
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの
写真を見る・プリントする ................................... 45
インデックスプリントを印刷する ........................ 46
番号を指定して写真をプリントする ..................... 47
色や明るさを補正してプリントする ..................... 48
人物と風景を美しくプリントする[自動色補正]...... 48
肌を美しくプリントする[肌色明るさ補正]............. 49
風景を美しくプリントする[色あざやか補正].......... 49
赤目を修正する[赤目補正]....................................... 50
モノクロでプリントする[モノクロ]........................ 51
セピア色でプリントする[セピア]............................ 52
撮影した日付で写真を探す ................................... 52
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の
写真をすべて印刷する .......................................... 53
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の
写真を次々に表示する .......................................... 54
スライドショーの途中で写真を印刷する ................... 54
画像の一部を印刷する .......................................... 54
いろいろなプリント方法 ............................................ 56
設定を変えて写真をプリントするには ................. 56
例)L 判、2L 判、はがきに写真を印刷する ......... 58
PictBridge
デジタルカメラから直接プリントする ....................... 59
PictBridge とは ...................................................... 59
デジタルカメラで行う設定について ..................... 59
写真をプリントする .............................................. 59
スキャン TO メディア
スキャンしたデータを保存する .................................. 61
スキャンしたデータをメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーに保存する .................... 61
写真を印刷する前に
《デジカメプリント》
42
フォトメディアキャプチャ
デジカメプリント写真を印刷する前に
デジタルカメラで撮影した写真が保存されているメモリーカードや USB フラッシュメモリーなどのメディアを、本製品のカードスロットま
たは USB フラッシュメモリー差し込み口に差し込んで写真を印刷します。パソコンがなくてもデジタルカメラの写真を印刷できます。
使用できるメモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
本製品では、下記のメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを使用できます。
注意
■ L 判サイズの記録紙は、必ず「スライドトレイ」にセットしてください。⇒ 27 ページ「スライドトレイにセットする」
■ 写真用光沢はがきは、必ず「記録紙トレイ」にセットしてください。⇒ 25 ページ「記録紙トレイにセットする」
■ メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーは正しくフォーマットされたものをお使いください。
■ 画像データのフォーマットは「JPEG」形式をお使いください。(プログレッシブ JPEG、TIFF、その他の形式の画像
データには対応していません。)
■ 拡張子が「jpeg」「jpe」のファイルは認識しません。拡張子を「jpg」に変えてください。
■ 日本語のファイル名が付けられたデータは、インデックスプリント(⇒ 46 ページ「インデックスプリントを印刷す
る」)を行うと、ファイル名が正しく表示されません。画像データのファイル名を英数字に変えてください。
■ メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の画像データは、4 階層までしか認識されません。メモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーにパソコン上から画像データを書き込んだ場合、5 階層以上のフォルダに保存しないでください。
■ メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の画像データは、フォルダとファイルを合わせて 999 個まで認識します。
■ フォトメディアキャプチャとパソコンからのメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの操作は同時にできませ
ん。必ず、どちらかの作業が終わってから操作してください。
■ Macintosh
®
の場合、デスクトップにメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーのアイコンが表示されているとき
は、フォトメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーキャプチャが使用できません。デスクトップのメモリーカー
ドまたは USB フラッシュメモリーアイコンをゴミ箱に移動したあと、フォトメディアキャプチャをお使いください。
- コンパクトフラッシュ
®
(TYPE1、最大 8GB)
- xD-Picture Card
TM
(最大 512MB)
TypeM / TypeH(最大 2GB)
- マルチメディアカード
TM
(最大 2GB)
- メモリースティック
®
(最大 128MB)
メモリースティック Pro
TM
(最大 8GB)
- SD メモリーカード
TM
(最大 2GB)
SDHC メモリーカード
TM
(最大 8GB)
- USB フラッシュメモリー
(最大 8GB)
※ メモリースティックデュオ、メモリースティック
PRO デュオも使用できます。
※ メモリースティックデュオ、メモリースティック
PRO デュオを本製品にセットするときは、アダプ
ターが必要です。
※ miniSD カード /microSD カード
を本製品にセットするときは、
アダプターが必要です。
※ 著作権保護機能には対応し
ていません。
22 mm એਅ
11 mm એਅ
注意
■ スマートメディア、マイクロドライブには対応していません。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーをセットする
《デジカメプリント》
43
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーをセットする
a
本製品の USB フラッシュメモリー差し込み口またはカードスロットに
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを差し込む
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーは、正しい差し込み口またはカードスロットにしっかりと差し込ん
でください。
aUSB フラッシュメモリー
bコンパクトフラッシュ
®
cSD-メモリーカード
TM
、マルチメディアカード
TM
、
SDHC メモリーカード
TM
d メモリースティック
®
、メモリースティック Pro
TM
e xD-Picture Card
TM
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーのアクセス状況
の表示で、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーのアクセス状況がわかります。
1 2 3 4 5
が点灯します。
注意
■ が点滅しているときは、電源コードを抜いたり、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの抜き差
しをしないでください。
データやメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを壊す恐れがあります。
■ 差し込み口またはカードスロットには、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー、PictBridge 対応デジタルカ
メラ以外のものを差し込まないでください。内部を壊す恐れがあります。
■ コンパクトフラッシュ
®
はメーカーによって印刷表記が異なります。差し込む前に表裏をご確認ください。
■ 2 つのメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを同時に挿入しても、最初に挿入したメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーしか認識しません。
点灯 メモリー カード または USB フ
ラッシュメモリーが正しく差し込
まれています。このときは、メモ
リーカー ドまた は USB フラッ
シュメモリーを取り出すことがで
きます。
点滅 読み取り、または書き込みが行な
われています。このときはメモ
リーカー ドまた は USB フラッ
シュメモリーにさわらないでくだ
さい。
消灯 メモリー カードま たは USB フ
ラッシュメモリーが差し込まれて
いません。または、メモリーカー
ドまたは USB フラッシ ュメモ
リーが正しく差し込まれていない
ため、本製品に認識されていませ
ん。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーが認識さ
れないときは、記録した機器に戻して確認してください。
46ページ
《デジカメプリント》
44
メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーを取り出すときは
が点滅していないことを確認して、そのまま引
き抜きます。
パソコンに接続しているときは、必ず、パソコン上でメモ
リーカードまたは USB フラッシュメモリーへのアクセス
を終了してから、 が点滅していないことを確認
して、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを
引き抜いてください。
パソコンからメモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーにアクセスする
本製品の差し込み口またはカードスロットにセットした
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーは、接続
しているパソコンからもアクセスできます。
詳しくは、「画面で見るマニュアル」をご覧ください。
写真を見る・プリントする
《デジカメプリント》
45
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
写真を見る・プリントする
デジタルカメラで撮影した写真が保存されているメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを本製品の
USB フラッシュメモリー差し込み口またはカードスロットに差し込んで写真をプリントします。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの写真を見る・プリントする
[写真プリント]
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの写真を液晶ディスプレイで確認・プリントできます。
a
本製品の USB フラッシュメモリー差し込
み口またはカードスロットに
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーを差し込む
⇒ 43 ページ「メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする」
b
で【写真プリント】を選び、 を押す
写真を印刷する場合⇒ c へ
c
または で印刷したい写真を選ぶ
d
でプリント枚数を設定し、 を押す
e
液晶ディスプレイでプリントの設定を確
認する
f
手順 3 ~ 5 をくり返して、プリントしたい
写真をすべて選ぶ
g
または を押す
注意
■ 撮影年月日の印刷機能はありません。
が点灯し、液晶ディスプレイにフォト
メディアキャプチャメニューが表示されます。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
内の写真が表示されます。
写真のファイルサイズによっては、表示されるま
でに時間がかかる場合があります。
を押すと、右方向に、 を押すと左方向に
90°ずつ回転します。
画質や記録紙のサイズなど、設定を変えることも
できます。
⇒ 56 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
写真が印刷されます。
インデックスプリントを印刷する
《デジカメプリント》
46
インデックスプリントを印刷する
[インデックスプリント]
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーに保存され
ている画像データを、一覧にして印刷(インデックスプリン
ト)できます。
A4 サイズの記録紙 1 ページ内に最大 30 の画像が印刷されま
す。
a
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットして、 を押す
b
で【インデックスプリント】を選び、
を押す
c
で【記録紙タイプ】を選び、 を押す
d
で記録紙のタイプを選び、 を
押す
記録紙のタイプは、【普通紙】【インクジェット紙】
【ブラザー専用光沢紙】【その他光沢紙】から選びま
す。
e
を押す
DPOF を使用する場合
DPOF(デジタルプリントオーダーフォーマット)を利用
して、プリントする写真や枚数を指定している場合、メモ
リーカードまたは USB フラッシュメモリーをセットする
と、【DPOF で印刷しますか ? /はい ⇒ を押してくだ
さい/いいえ ⇒ を押してください】というメッセージ
が表示されます。
DPOF でプリントする場合は、以下の手順で操作してくだ
さい。
(1) を押す
◆ デジカメプリントの設定画面が表示されます。
(2) で【記録紙サイズ】を選び、 を押す
◆【記録紙サイズ】の設定値が表示されます。
(3) で記録紙のサイズを選び、 を押す
◆ 他の設定を変更することもできます。ただし、【プ
リント画質】は DPOF で設定されているため、こ
こでは変更できません。
(4) または を押す
◆ DPOFで指定したとおりに写真がプリントされま
す。
※ DPOF(デジタルプリントオーダーフォーマット)と
は、デジタルカメラの記録フォーマットの一つで、撮
影した画像のプリントに関する規格です。印刷する写
真の選択や印刷枚数の指定をデジタルカメラ側で行え
ます。DPOF を使用すると、印刷したい写真や枚数を
本製品側で指定する必要がありません。
注意
■ インデックスプリントは、カラーでしか印刷できません。
フォトメディアキャプチャメニューが表示され
ます。
記録紙タイプとサイズのメニューが表示されま
す。
インデックスプリントが印刷されます。
インデックスプリント終了後は、手順 2 の画面に
戻ります。
番号を指定して写真をプリントする
《デジカメプリント》
47
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
番号を指定して写真をプリントする
[番号指定プリント]
インデックスプリントに表示されている番号で、プリントす
る写真を指定できます。
a
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットして、 を押す
b
で【番号指定プリント】を選び、
を押す
c
でプリントしたい写真の番号を入力
し、 を押す
例 1)9 番をプリントしたい場合
で「9」を選び、 を押す。
例 2)18 番をプリントしたい場合
で「1」を選び、 を押して桁を変える。
で「8」を選び、 を押す。
d
手順 3 をくり返して、プリントしたい写真
番号をすべて入力する
9、18 のように、複数の番号を続けて指定できます。
デジタルカメラでつけた名称やパソコンでのファイル名が
半角英数字 8 文字以内の場合は、ファイル名が認識されま
す。ファイル名が認識されない場合は、順番に、1、2、3
のように番号が割り振られます。
インデックス(サムネール)で一度に印刷できるのは 999
画像までです。それ以上の画像が保存されていても無視さ
れます。
インデックスプリントでは、記録紙タイプ以外の設定(明
るさやコントラストなど)は固定です。
印刷できる画像は JPEG ファイル形式(* .jpg )だけで
す。
フォトメディアキャプチャメニューが表示されます。
入力できる文字は、区切り記号も含めて 12 文字
までです。
画質や記録紙サイズなど、設定を変えることもできます。
⇒ 56 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
色や明るさを補正してプリントする
《デジカメプリント》
48
e
で各写真のプリント枚数を入力する
f
または を押す
色や明るさを補正してプリントする
[ 色調整プリント ]
写真をプリントする際に、色や明るさを補正して美しくプリ
ントすることができます。
人物と風景を美しくプリントする[自動色補正]
人物も風景も美しく印刷したいときに使用します。
a
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットして、 を押す
b
で【色調整プリント】を選び、 を
押す
c
または で、印刷したい写真を選
び、 を押す
d
で【自動色補正】を選び、 を押す
e
を押す
f
でプリント枚数を入力し、 を押す
指定した番号の写真がプリントされます。
フォトキャプチャメニューが表示されます。
補正前と補正後の写真が表示されます。
画面下に「赤目補正」と表示されたら、 で赤
目補正を行ってください。
⇒ 50 ページ「赤目を修正する[赤目補正]」
を押すと拡大表示されます。もう一度押す
と、元に戻ります。
51ページ
《デジカメプリント》
49
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
g
液晶ディスプレイで設定を確認する
h
を押す
肌を美しくプリントする[肌色明るさ補正]
人物の肌を美しく印刷したいときに使用します。
a
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットして、 を押す
b
で【色調整プリント】を選び、 を
押す
c
または で、印刷したい写真を選
び、 を押す
d
で【肌色あかるさ補正】を選び、
を押す
e
を押す
f
でプリント枚数を入力し、 を押す
g
液晶ディスプレイで設定を確認する
h
を押す
風景を美しくプリントする[色あざやか補正]
風景を美しく印刷したいときに使用します。
a
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットして、 を押す
b
で【色調整プリント】を選び、 を
押す
画質や記録紙サイズなど、設定を変えることもで
きます。
⇒ 56 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
選択した写真がプリントされます。
フォトキャプチャメニューが表示されます。
補正前と補正後の写真が表示されます。
で補正量を 3 段階に調節できます。補正が終
了したら を押してください。
を押すと拡大表示されます。もう一度押す
と、元に戻ります。
画質や記録紙サイズなど、設定を変えることもで
きます。
⇒ 56 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
選択した写真がプリントされます。
フォトキャプチャメニューが表示されます。
52ページ
《デジカメプリント》
50
c
または で、印刷したい写真を選
び、 を押す
d
で【色あざやか補正】を選び、 を
押す
e
を押す
f
でプリント枚数を入力し、 を押す
g
液晶ディスプレイで設定を確認する
h
を押す
赤目を修正する[赤目補正]
フラッシュ撮影時の赤目を修正して印刷できます。
a
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットして、 を押す
b
で【色調整プリント】を選び、 を
押す
c
または で、赤目を補正して印刷
したい写真を選び、 を押す
d
で【赤目補正】を選び、 を押す
■補正できたとき
補正後の写真が表示され、顔が赤枠で囲まれます。
■補正できなかったとき
「赤目を検出できません」と表示されます。
補正前と補正後の写真が表示されます。
で補正量を 3 段階に調節できます。補正が終
了したら を押してください。
を押すと拡大表示されます。もう一度押す
と、元に戻ります。
画質や記録紙サイズなど、設定を変えることもで
きます。
⇒ 56 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
選択した写真がプリントされます。
赤目補正は付属のソフトウェア「FaceFilter Studio」でも行
うことができます。パソコンに保存されている写真の赤目
を修正するときは「FaceFilter Studio」を使用してくださ
い。
⇒画面で見るマニュアル「FaceFilter Studio で写真を印刷
する」
フラッシュ撮影時の条件によっては、赤目補正ができない
ことがあります。
フォトキャプチャメニューが表示されます。
を押すと拡大表示されます。もう一度押す
と、元に戻ります。
53ページ
《デジカメプリント》
51
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
e
再度補正するには、 を押す
■補正できたとき
補正後の写真が表示され、目が赤枠で囲まれます。
■補正できなかったとき
「赤目を検出できません」と表示されます。
f
を押す
g
でプリント枚数を入力し、 を押す
h
液晶ディスプレイで設定を確認する
i
を押す
モノクロでプリントする[モノクロ]
写真をモノクロで印刷します。
ボタンを押してモノクロ印刷するのと違って、あらか
じめ液晶ディスプレイでモノクロの状態を確認できます。
a
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットして、 を押す
b
で【色調整プリント】を選び、 を
押す
c
または で、印刷したい写真を選
び、 を押す
d
で【モノクロ】を選び、 を押す
e
を押す
f
でプリント枚数を入力し、 を押す
g
液晶ディスプレイで設定を確認する
を押すと拡大表示されます。もう一度押す
と、元に戻ります。
画質や記録紙サイズなど、設定を変えることもで
きます。
⇒ 56 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
赤目補正した写真がプリントされます。
フォトキャプチャメニューが表示されます。
補正前の写真と、モノクロに補正された写真が表
示されます。
を押すと拡大表示されます。もう一度押す
と、元に戻ります。
画質や記録紙サイズなど、設定を変えることもで
きます。
⇒ 56 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
撮影した日付で写真を探す
《デジカメプリント》
52
h
または を押す
セピア色でプリントする[セピア]
写真をセピア色で印刷します。
a
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットして、 を押す
b
で【色調整プリント】を選び、 を押す
c
または で、印刷したい写真を選
び、 を押す
d
で【セピア】を選び、 を押す
e
を押す
f
でプリント枚数を入力し、 を押す
g
液晶ディスプレイで設定を確認する
h
を押す
撮影した日付で写真を探す
[日付から検索]
撮影した日付で、プリントする写真を指定できます。
a
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットして、 を押す
b
で【日付から検索】を選び、 を押
す
c
で日付を選び、 を押す
d
または で、印刷したい写真を選
ぶ
e
でプリント枚数を入力する
f
手順 4、5 をくり返して、印刷したい写真
をすべて選び、枚数を指定する
g
を押す
選択した写真がモノクロプリントされます。
フォトキャプチャメニューが表示されます。
補正前の写真と。セピア色にに補正された写真が
表示されます。
を押すと拡大表示されます。もう一度押す
と、元に戻ります。
画質や記録紙サイズなど、設定を変えることもできます。
⇒ 56 ページ「設定を変えて写真をプリントするには」
選択した写真がセピア色でプリントされます。
フォトメディアキャプチャメニューが表示され
ます。
撮影日と撮影枚数の一覧が表示されます。
または を押し続けると、他の日付の
写真も表示できます。 で古い日付、 で
新しい日付の写真が表示されます。
メモリーカードまたはUSBフラッ シュメモリー内の写真をすべて印刷す る
《デジカメプリント》
53
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
h
液晶ディスプレイで設定を確認する
i
または を押す
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリー内の写真をすべて印刷す
る
[すべてプリント]
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの写真をす
べて印刷するときは、以下の手順で行います。
a
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットして、 を押す
b
で【すべてプリント】を選び、 を
押す
c
液晶ディスプレイで設定を確認する
d
でプリント枚数を入力する
e
または を押す
画質や記録紙サイズなど、設定を変えることもで
きます。
⇒ 56 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
選択した写真が印刷されます。
フォトメディアキャプチャメニューが表示され
ます。
画質や記録紙サイズなど、設定を変えることもで
きます。
⇒ 56 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
内のすべての写真がプリントされます。
メモリーカードまたはUSBフラッシュ メモリー内の写真を次々に表示する
《デジカメプリント》
54
メモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリー内の写真を次々に表示する
[スライドショー]
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の写真を
液晶ディスプレイに次々に表示することができます。このと
き、必要な写真を選んで印刷することもできます。
a
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットして、 を押す
b
で【スライドショー】を選び、 を押す
c
終了するには を押す
スライドショーが終了します。
スライドショーの途中で写真を印刷する
a
印刷したい写真が表示されている間に を押す
b
でプリント枚数を入力し、 を押す
c
液晶ディスプレイで設定を確認する
d
または を押す
画像の一部を印刷する
[トリミング]
写真の中から必要な部分だけを切り出して印刷することが
できます。写真を回転させることもできます。
a
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットして、 を押す
b
で【トリミング】を選び、 を押す
c
または でトリミングしたい写真
を選び、 を押す
d
で枠のサイズを選ぶ
で拡大、 で縮小します。
e
または で枠の位置を選ぶ
f
必要に応じて で枠を回転させる
g
を押す
h
でプリント枚数を入力し、 を押す
フォトメディアキャプチャメニューが表示されます。
スライドショーが始まります。
画質や記録紙サイズなど、設定を変えることもで
きます。
⇒ 56 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
選択した写真が印刷されます。
写真のサイズが非常に小さい場合(縦横それぞれ 240 ピク
セル未満)や縦横比が非常に大きい場合は、トリミングで
きないことがあります。
フォトメディアキャプチャメニューが表示され
ます。
トリミングの範囲を示す赤枠が表示されます。こ
の枠内が印刷されます。
押すたびに 90°ずつ時計回りに回転します。
57ページ
《デジカメプリント》
55
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
i
液晶ディスプレイで設定を確認する
j
または を押す
画質や記録紙サイズなど、設定を変えることもで
きます。
⇒ 56 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
トリミングした写真が印刷されます。
いろいろなプリント方法
《デジカメプリント》
56
いろいろなプリント方法
設定を変えて写真をプリントするには
フォトメディアキャプチャの設定画面で、写真をプリントする際の設定を変更できます。
(1)プリント画質
写真をプリントする際の画質を設定します。
- 【標準】
速くプリントする場合に選びます。
- 【きれい】
写真をよりきれいにプリントする場合に選びます。
(2)記録紙タイプ
プリントする記録紙の種類を選びます。
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー専用光沢紙/その他光沢紙】
(3)記録紙サイズ
プリントする記録紙のサイズを選びます。
【L 判タテ/ 2L 判タテ/ハガキタテ/ A4】
【A4】を選んだ場合は、レイアウトを以下の設定から選びます。
(4)明るさ(色調整プリントの場合は表示されません)
写真をプリントする際の明るさを調整します。5段階の調整ができます。 を押すと明るくなり、 を押すと暗く
なります。
(5)コントラスト(色調整プリントの場合は表示されません)
写真をプリントする際のコントラストを調整します。5段階の調整ができます。 を押すとコントラストが強くなり、
を押すとコントラストが弱くなります。
59ページ
《デジカメプリント》
57
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
(6)画質強調(色調整プリントの場合は表示されません)
(1) で【する】を選ぶ
(2) で設定する項目を選び、 を押す
項目は以下の 3 つから選びます。
- 【ホワイトバランス】
画像の白色部分の色合いを基準に、全体の色合いを調整します。色合いを調整することで、より自然に近い色合い
に印刷できます。
- 【シャープネス】
画像の輪郭部分のシャープさを調整して、はっきりした画像に調整できます。
- 【カラー調整】
画像のカラー全体の濃度(色の濃さ)を調整し、画像全体をくっきりさせることができます。
(3) でレベルを調整し、 を押す
手順 2、3 をくり返して、3 つの項目を調整します。
(4) 調整が終わったら、 で【一覧へもどる】を選び、 を押す
◆ フォトメディアキャプチャの設定画面に戻ります。
※ 画質強調は、画素数の少ないデジタルカメラの画像データに対して有効に働きます。
メガピクセル・クラスのカメラで撮影した写真は、そのまま印刷してください。
なお、画素数の多い画像データに画質強調を行うと、処理に数十分以上かかる場合があります。
(7)画像トリミング
プリント領域いっぱいに写真がプリントされるように、収まらない部分を切り取ります。
- 【する】
横長の画像の場合は、縦のプリント領域に合わせて、縦
長の画像の場合は、横のプリント領域に合わせてプリン
トします。収まりきらない部分は、切り取られます。
- 【しない】
画像データを切り取らずに、プリント領域に収まるよう
にプリントします。
(8)ふちなし印刷
プリント領域いっぱいに写真をプリントします。【する】または【しない】を選びます。
変更した設定を保持する
設定を変更した後で、【設定を保持する】を選び、 を押します。【設定を保持しますか ? /はい ⇒ を押してください
/いいえ ⇒ を押してください】と表示されるので を押すと、現在の設定が初期値として登録されます。
初期値をお買い上げ時の状態に戻すには【設定をリセットする】を選びます。
例)L判、2L判、はがきに写真を印刷する
《デジカメプリント》
58
例)L 判、2L 判、はがきに写真を印刷する
写真を L 判サイズやはがきサイズの記録紙に印刷する手順を説明します。
a
記録紙をセットする
⇒ 25 ページ「記録紙のセットのしかた」
b
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットして、 を押す
c
で【写真プリント】を選び、 を
押す
d
または でプリントしたい写真を
選ぶ
e
でプリントする枚数を設定し、 を
押す
f
で【記録紙サイズ】を選び、 を
押す
g
でセットした記録紙のサイズを
選び、 を押す
セットした記録紙のサイズに合わせて、【L 判タテ】
【2L 判タテ】【ハガキタテ】のいずれかを選びます。
h
または を押す
注意
■ L 判サイズの記録紙は、スライドトレイにセットして
ください。⇒ 27 ページ「スライドトレイにセットする」
■ 写真用光沢はがきは、必ず「写真用光沢はがきをセッ
トする場合」をよくお読みになった後で、記録紙トレ
イにセットしてください。
⇒ 28 ページ「写真用光沢はがきをセットする場合」
フォトメディアキャプチャメニューが表示され
ます。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
内の写真が表示されます。
フォトメディアキャプチャの設定画面が表示さ
れます。
写真がプリントされます。
デジタルカメラから直接プリントする
《PictBridge》
59
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
PictBridgeデジタルカメラから直接プリントする
本製品は PictBridge に対応しています。PictBridge 対応のデジタルカメラと本製品を USB ケーブルで接続して、
直接写真をプリントします。
PictBridge とは
PictBridge は、デジタルカメラやデジタルビデオカメラ、カメラ付き携帯電話などで撮影した画像を、パソコンを使わずに直
接プリントするための規格です。PictBridge に対応した機器であれば、メーカーや機種を問わず、本製品と接続して写真をプ
リントできます。
PictBridge に対応しているデジタルカメラには、以下のロゴマークがついています。
デジタルカメラで行う設定について
本製品で PictBridge 機能を使う場合は、デジタルカメラの以
下の設定が有効になります。
* 1:本製品は、DPOF にも対応しています。
* 2:画質補正を「する」に設定した場合は、本製品のメ
ニュー【画質強調】で、設定を行います。
写真をプリントする
a
デジタルカメラでプリントする写真を選
択したり、記録紙サイズなどの設定を行
う
設定方法については、デジタルカメラの取扱説明書
をご覧ください。
b
デジタルカメラの電源を切る
注意
■ PictBridge ケーブル差し込み口には、PictBridge 対応のデジタルカメラおよび USB フラッシュメモリー以外を接続し
ないでください。本製品が損傷する恐れがあります。
■ PictBridge を使用している間、フォトキャプチャ機能は使用できません。
■ 本製品には撮影年月日の印刷機能はありません。お使いのカメラの撮影時の設定によって、撮影年月日が印刷される
ことがあります。
設定項目 設定内容
記録紙サイズ A4、10 × 15cm、L 判、2L 判、はがき
記録紙タイプ 普通紙、光沢紙、インクジェット紙
DPOF 印刷(* 1)
プリント品質 標準、高画質
画質補正(* 2) する、しない
設定項目や設定内容は、お使いのデジタルカメラによって
異なります。詳しくは、デジタルカメラの取扱説明書をご
覧ください。
デジタルカメラから設定ができない場合、またはデジタル
カメラでプリンタ設定を選んだ場合は、以下の設定でプリ
ントされます。
- 用紙サイズ:L 判
- 用紙タイプ:ふちなし
- 用紙種類:光沢紙
- 印刷品質:高画質
- 画質強調:なし
注意
■ PictBridge を使用する前に、本製品のカードスロット
にメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーが
セットされていないことを確認してください。
デジタルカメラから設定ができない場合は、固定
の設定でプリントされます。詳しくは、左の
マークの説明をご覧ください。
62ページ
《PictBridge》
60
c
本製品とデジタルカメラを USB ケーブル
で接続する
本製品前面にある、PictBridge ケーブル差し込み口
に USB ケーブルを接続します。
d
デジタルカメラの電源を入れ、プリント
設定をする
e
デジタルカメラからプリントを実行する
注意
- PictBridge ケーブル差し込み口には、PictBridge
対応のデジタルカメラ以外を接続しないでくだ
さい。本製品が損傷する恐れがあります。
設定した内容で写真がプリントされます。
注意
■ プリントが終了するまでUSBケーブルを抜かないでく
ださい。
DPOF を使用する
DPOF(デジタルプリントオーダーフォーマット)を利用
して、デジタルカメラ側でプリントする写真や枚数を指定
している場合は、本製品とデジタルカメラを USB ケーブ
ルで接続するだけで、指定したプリントが行えます。
※ DPOF とは、デジタルカメラの記録フォーマットの一つで、撮
影した画像のプリントに関する規格です。印刷する写真の選択
や印刷枚数の指定をデジタルカメラ側で行えます。DPOF を使
用すると、印刷したい写真や枚数を本製品で指定する必要があ
りません。
スキャンしたデータを保存する
《スキャン TO メディア》
61
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
スキャン TO メディアスキャンしたデータを保存する
本製品でスキャンした画像を、パソコンを使用せずにメモリーカードや USB フラッシュメモリーなどのメディ
アに保存できます。TIFF ファイル形式(* .tif)または PDF ファイル形式(* .pdf)を選ぶと、複数枚の原稿を
1 つのファイルにまとめて保存できます。
スキャンしたデータをメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーに保存する
[スキャン TO カード]
a
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットする
⇒ 43 ページ「メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする」
b
原稿をセットする
⇒ 31 ページ「原稿をセットする」
c
を押す
d
で【メディア:メディア保存】を
選び、 を押す
本製品をパソコンと接続していない場合は、【メディ
ア:メディア保存】だけが表示されます。
e
で画質を選び、 を押す
画質は以下から選びます。
【カラー 150 dpi /カラー 300 dpi /カラー 600 dpi
/モノクロ 200 × 100dpi /モノクロ 200 dpi】
f
で保存するファイル形式を選び、 を
押す
ファイル形式は以下から選びます。
- e で、カラーを選んだ場合
【PDF / JPEG】
- e で、モノクロを選んだ場合
【TIFF / PDF】
g
または を押す
読み取る原稿が1枚の場合 ⇒ j へ
読み取る原稿が複数枚の場合 ⇒ h へ
h
を押す
i
原稿台ガラスに次の原稿をセットして、
を押す
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーに保
存する原稿の枚数だけ、h、i を繰り返します。
j
すべての原稿をスキャンしたら、 を
押す
スキャンメニューが表示されます。
原稿の読み取りが開始されます。読み取りが終わる
と、【次の原稿はありますか ? /はい ⇒ を押して
ください/いいえ ⇒ を押してください】と表示
されます。
スキャンを終了します。
注意
- が点滅しているときは、メモリーカードま
たは USB フラッシュメモリーの抜き差しをしないで
ください。データやメモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーを壊す恐れがあります。
ファイル名は、スキャンした日付が自動的に付けられてい
ます。
例)2008 年 5 月 3 日の場合は、「080503XX」という名前
が付けられます。(「XX」は通し番号です)
本製品をスキャナとして使う操作については、画面で見る
マニュアルをご覧ください。
⇒画面で見るマニュアル「スキャナ」
パソコンで PDF ファイルを閲覧するには、Adobe
®
Acrobat
®
Reader
®
または Adobe
®
Acrobat
®
が必要です。
64ページ
《スキャン TO メディア》
62
Memo
第4章 こんなときは
63
第 4 章
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
こんなときは
日常のお手入れ
こんなときは .............................................................. 64
本製品を輸送するときは ....................................... 64
本製品のシリアルナンバーを確認する ................. 64
本製品の設定内容や機能を確認する
[ レポート印刷 ] ..................................................... 64
パソコンと本製品との接続方法を変更したい
ときは ................................................................... 64
本製品が汚れたら ....................................................... 66
本製品の外側を清掃する ....................................... 66
スキャナ ( 読み取り部 ) を清掃する ...................... 66
給紙ローラーを清掃する ....................................... 67
紙がつまったときは ................................................... 68
記録紙がつまったときは ....................................... 68
インクがなくなったときは ......................................... 70
インクカートリッジを交換する ............................ 70
インク残量を確認する .......................................... 72
印刷が汚いときは ....................................................... 73
定期メンテナンスについて ................................... 73
プリントヘッドをクリーニングする ..................... 73
記録紙の裏面が汚れるときは ............................... 73
印刷テストを行う ................................................. 74
印刷品質をチェックする ............................................ 74
印刷位置のズレをチェックする ................................. 75
困ったときは
エラーメッセージ ....................................................... 76
故障かな?と思ったときは
(修理を依頼される前に)............................................. 78
動作がおかしいときは(修理を依頼される前に)....... 83
こんなときは
《日常のお手入れ》
64
こんなときは
日常のお手入れこんなときは
本製品を輸送するときは
引っ越しなどで本製品を輸送するときは、以下の点に注意し
てください。
- インクカートリッジをすべて抜き取り、保護部材を
取り付けてください。保護部材は、本製品をお買い
上げの際に入っていた物をご使用ください。
- 保護部材がない場合は、インクカートリッジを入れ
たまま輸送してください。保護部材またはインク
カートリッジを取り付けずに本製品を輸送すると、
本製品に障害を与える可能性があります。
- USB ケーブルや、LAN ケーブルは本製品から外し
てください。
本製品のシリアルナンバーを確認する
[シリアルナンバー]
a
を押し、 で【製品情報】を選び、
を押す
b
で【シリアル No.】を選び、 を押す
c
を押す
本製品の設定内容や機能を確認する
[ レポート印刷 ]
[設定内容リスト/機能案内リスト]
a
記録紙をセットする
b
を押し、 で【レポート印刷】を選
び、 を押す
c
で【設定内容リスト】または【機能案
内】を選び、 を押す
d
または を押す
e
を押す
パソコンと本製品との接続方法を変更
したいときは
a
ドライバをアンインストールする
[スタート]メニューから、[すべてのプログラム(プ
ログラム)]-[Brother]-[DCP-770CN]-[ア
ンインストール]を選び、画面の指示に従ってアン
インストールをしてください。
液晶ディスプレイに、本製品のシリアルナンバー
が表示されます。
設定内容リストまたは機能案内リストが印刷さ
れます。
注意
■ パソコンと本製品との接続方法を、有線 LAN から無線
LAN に、または無線 LAN から有線 LAN に切り替える場
合は、はじめに本製品の【有線 / 無線切替え】で、変更す
るネットワークインターフェースを指定してください。
⇒画面で見るマニュアル「ネットワークの設定」-「有
線 / 無線切替え」
67ページ
《日常のお手入れ》
65
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
b
CD からドライバとソフトウェアをインス
トールし直す
詳しくは「かんたん設置ガイド」をご覧ください。
- パソコンと本製品を USB 接続する場合
Windows
®
⇒「パソコン(Windows
®
)に接続する」-「ド
ライバとソフトウェアをインストールする」-
「USB ケーブルで接続する場合」
Macintosh
®
⇒「Macintosh
®
に接続する」-「ドライバとソフ
トウェアをインストールする」-「USB ケーブル
で接続する場合」
- パソコンと本製品を有線 LAN 接続する場合
Windows
®
⇒「パソコン(Windows
®
)に接続する」-「ド
ライバとソフトウェアをインストールする」-
「LAN ケーブルで接続する場合」
Macintosh
®
⇒「Macintosh
®
に接続する」-「ドライバとソフ
トウェアをインストールする」-「LAN ケーブル
で接続する場合」
- パソコンと本製品を無線 LAN 接続する場合
Windows
®
⇒「パソコン(Windows
®
)に接続する」-「ド
ライバとソフトウェアをインストールする」-
「無線 LAN 環境に接続する場合」
Macintosh
®
⇒「Macintosh
®
に接続する」-「ドライバとソフ
トウェアをインストールする」-「無線 LAN 環
境に接続する場合」
本製品が汚れたら
《日常のお手入れ》
66
こんなときは
本製品が汚れたら
本製品が汚れたときは、必要に応じて以下のようにお手入れを行ってください。
本製品の外側を清掃する
a
記録紙トレイを引き出す
b
本体を乾いた柔らかい布で軽く拭く
c
記録紙トレイから記録紙を取り除き、ト
レイカバーを開いて、記録紙トレイの内
側と外側を軽く拭く
d
トレイカバーを閉じ、記録紙トレイを元
に戻す
本製品から引き出した記録紙トレイを押して、元に
戻します。
スキャナ ( 読み取り部 ) を清掃する
スキャナ ( 読み取り部 ) が汚れていると、コピー時の画質が
悪くなります。きれいな画質を保つために、こまめにスキャ
ナ ( 読み取り部 ) 原稿台を清掃してください。
a
原稿台カバーを開け、読み取り部を拭く
水を含ませて硬く絞った柔らかい布で、原稿台ガラ
ス(1)、原稿台カバーの内側の白いフィルム(2)を
拭いてください。
注意
■ ベンジンやシンナーなどの有機溶剤や、アルコールを
使用しないでください。本製品の操作パネルの文字が
消えることがあります。
注意
■ ベンジンやシンナーなどの有機溶剤を使用しないでく
ださい。
無水エタノール、OA クリーナー、メガネクリーナー、カ
セット用ヘッドクリーナー、CD 用レンズクリーナーが使
用できます。
1
2
給紙ローラーを清掃する
《日常のお手入れ》
67
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
給紙ローラーを清掃する
給紙ローラーが汚れていると、給紙しにくくなります。
a
電源コードをコンセントから外す
b
記録紙トレイを引き出す
c
本体背面の紙づまり解除カバー(1)を取
り外す
中央のつまみをつまんだまま、手前に引いて取り外
します。
d
オーディオ用クリーニング液 ( イソプロピ
ルアルコール ) などを含ませた綿棒で給紙
ローラー(1)を拭く
e
紙づまり解除カバーを取りつける
カバーがしっかりと取り付けられていることを確認
してください。
f
記録紙トレイを元に戻す
g
電源コードをコンセントに差し込む
注意
■ 紙づまり解除カバー内側にある透明フィルムが変形す
ると、故障の原因となります。透明フィルムを下に向
けて置いたり、手で触ったりしないでください。
1
1
紙がつまったときは
《日常のお手入れ》
68
紙がつまったときは
記録紙がつまったときは
記録紙がつまると、エラーランプが点灯し、液晶ディスプレイに下記のメッセージが表示されます。
- 【記録紙が詰まっています】
a
記録紙トレイを引き出す
b
記録紙挿入口に残っている記録紙をゆっ
くり引き抜く
c
本体背面の紙づまり解除カバー(1)を取
り外す
中央のつまみをつまんで、手前に引いて取り外します。
注意
■ 紙づまりが解消されてもカバーの開け閉めは必ず行ってください。
■ プリントヘッドの下に紙がつまったときは、電源を切ってからプリントヘッドを動かし、記録紙を取り除いてください。
■ 何度も紙がつまるときは…。
- 紙の曲がりやそりを直して使用してください。⇒ 24 ページ「カールしている記録紙について」
- 給紙ローラーを清掃してください。⇒ 67 ページ「給紙ローラーを清掃する」
- 紙づまり解除カバーがしっかりと取り付けられていることを確認してください。
⇒ 68 ページ「紙がつまったときは」手順 e
- 紙の切れ端、クリップなどの異物がマシンに残っていないかどうか、記録紙トレイを抜いて確認してください。
- 記録紙が使用できないものである可能性があります。ブラザー純正の専用紙、推奨紙をお使いになることをお勧めし
ます。⇒ 23 ページ「専用紙 ・推奨紙」
- それでもエラーメッセージが消えないときは、電源の抜き差しを行ってください。
注意
■ 記録紙挿入口に繰り込まれている記録紙は、無理に引
き抜かないでください。
まだ記録紙が残っている場合は、エラーランプが
赤く点灯したままになっています。
手順 c に進んでください。
1
注意
■ 紙づまり解除カバー内側にある透明フィルムが変形す
ると、故障の原因となります。透明フィルムを下に向
けて置いたり、手で触ったりしないでください。
1
71ページ
《日常のお手入れ》
69
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
d
つまった記録紙を手前に抜き取る
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
e
紙づまり解除カバーを取りつける
カバーがしっかりと取り付けられていることを確認
してください。
f
本体カバーを開けて、内部に記録紙が
残っていないか確認する
本体カバーはしっかりと固定される位置まで上げて
ください。
残っている記録紙があれば取り除いてください。
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
g
本体カバーを閉める
固定をとるために少し本体カバーを持ち上げ(1)、
本体カバーサポートをゆっくり押しながら(2)、本
体カバーを閉めます(3)。
h
記録紙トレイを元に戻す
本製品から引き出した記録紙トレイを押して、元に
戻します。
i
トレイに手をそえ、記録紙ストッパーを
「カチッ」と音がするまで確実に引き出し
(1)、フラップを上げる(2)
注意
■ プリントヘッドの下に紙がつまったときは、電源を
切ってからプリントヘッドを動かし、記録紙を取り除
いてください。
■ 内部につまった記録紙を取り除くときは、記録部に触
れないでください。故障の原因となる恐れがあります。
注意
■ 本体カバーを閉めるときは、手をはさまないように注
意して、最後まで本体カバーを持って閉めてください。
注意
■ 記録紙ストッパーは確実に引き出してください。
インクがなくなったときは
《日常のお手入れ》
70
インクがなくなったときは
本製品は、インクカートリッジの残量が少なくなると自動的に下記のメッセージを表示し、インクカートリッジ
の交換時期をお知らせします。インクの残りが少なくなると、文字のカスレなどが発生しやすくなります。
インクの残りが少なくなったときはできるだけ早くインクカートリッジをお求めいただくことをおすすめします。
- インクの残りが少なくなったとき(ブラックが少なくなったとき):【まもなくインク切れ/ ブラック】
- インクがなくなったとき:【インク切れ/ ブラック】
インクカートリッジを交換する
液晶ディスプレイに【インク切れ】と表示されたら、新しいインクカートリッジに交換します。
a
インクカバーを開く
b
レバー(1)を下に引き、画面に表示され
た色のインクカートリッジを取り出す
注意
■ どれか 1 つのインクがなくなった場合でも、【インク切れ:○○】と表示されたときは、インクカートリッジを交換す
るまで印刷できません。以下の手順でインクカートリッジを交換してください。
■ 本製品は、プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、自動的にプリントヘッドをクリーニングします。そのた
め、印刷をしていなくてもインクが消費されます。
必要なときに、インク残量を確認することもできます。⇒ 72 ページ「インク残量を確認する」
インクカートリッジは、ブラック(黒)LC10BK、シアン(青)LC10C、マゼンタ(赤)LC10M、イエロー(黄)LC10Y をお買い
求めください。お近くの販売店で交換用のインクカートリッジが手に入らないときは、弊社ダイレクトクラブでご注文ください。
⇒ 101 ページ「消耗品などのご注文について」
注意
■ 開封したインクカートリッジは、6ヶ月以内に使い切ることをおすすめします。
(6ヶ月以上のご使用は、水分が蒸発しインクの粘度が高まるため、吐出不良の恐れがあります。)
■ 純正以外のインクを使用したことによる不具合は、本製品が保証期間内であっても有償修理となります。
■ インクカートリッジにインクを補充しないでください。プリントヘッドに障害を与える可能性があります。
また、この場合は保証期間内であっても無償修理の対象外となります。
■ インクカートリッジを分解しないで下さい。インク漏れの原因になります。
1
73ページ
《日常のお手入れ》
71
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
c
新しいインクカートリッジを準備する
新品のインクカートリッジを開封し、黄色いキャッ
プ(1)を取ります。
d
新しいインクカートリッジを取り付ける
インクカートリッジは、本製品に向かって左の面に
ラベルがあるように、垂直にして差し込みます。
e
インクカートリッジを押し込むように
レバーをゆっくりと、「カチッ」と音がす
るまで確実に押す
f
インクカバーを閉じる
g
を押す
インクカートリッジの開封時にキャップが外れることがあ
りますが、品質に影響はありませんので、そのまま取り付
けてください。
注意
■ インクカートリッジのインク開口部には手を触れない
でください。インク開口部はインクで濡れています。
衣類につくとシミになりますのでご注意ください。
- 【インク切れ】や【まもまくインク切れ】の
メッセージが表示されているときにインクを
交換した場合は、自動的に内蔵カウンターが
リセットされます。
- メッセージが表示されていないときにインク
交換を行った場合は、【インクを交換しました
か ブラック/はい ⇒ を押してくださ
い/いいえ ⇒ を押してください】と表示さ
れます。手順 g に進んでください。
内蔵カウンターがリセットされます。
注意
■ 液晶ディスプレイに【インクを交換しましたか ブ
ラック/はい ⇒ を押してください/いいえ ⇒ を
押してください】と表示されたときは、必ず、 を
押してください。 を押さなかった場合、本製品の
内蔵カウンターがリセットされず、インクの残量を正
しく把握できなくなります。
インクカートリッジを捨てるときは
使用済みのインクカートリッジは、インクが飛び散らない
ように注意し、地域の規則に従って廃棄してください。(イ
ンクカートリッジに貼られているラベルは、剥がす必要は
ありません。)
インク残量を確認する
《日常のお手入れ》
72
インク残量を確認する
[インク残量]
本製品では、以下の手順でインク残量を確認できます。
a
を押し、 で【インク残量】を選び、
を押す
b
を押す
「ブラック/イエロー/シアン/マゼンタ」のイ
ンク残量が表示されます。
確認を終了します。
パソコンからも本製品のインク残量を確認できます。詳し
くは、「画面で見るマニュアル」をご覧ください。
⇒画面で見るマニュアル「プリンタ」ー「印刷状況やイン
ク残量を確認する(ステータスモニタ)」
⇒画面で見るマニュアル「パソコン活用」ー「便利な使い
方 (ControlCenter)」
印刷が汚いときは
《日常のお手入れ》
73
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
印刷が汚いときは
横縞が目立つときなど、印刷画質が良くないときは、プリントヘッドのクリーニングや、印刷ズレを補正する必
要があります。
定期メンテナンスについて
本製品は、プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐため
に、自動的にプリントヘッドをクリーニングします。
プリントヘッドをクリーニングする
プリントヘッドをクリーニングします。1 回のヘッドクリー
ニングで問題が解決しない場合、何度かクリーニングを行う
ことで、解決できる場合があります。ヘッドクリーニングを
5 回行っても問題が解決しない場合は、お客様相談窓口(コー
ルセンター)「0120-590-381」へご連絡ください。
a
を押し、 で【ヘッドクリーニング】
を選び、 を押す
b
でクリーニングする色を選び、 を
押す
色は、【ブラック/カラー/全色】から選択します。
記録紙の裏面が汚れるときは
印刷した後、記録紙の裏面に汚れが付く場合は、プリンタ内
部(給紙 / 排紙ローラー)にインクが付着している可能性が
あります。以下の手順で、クリーニングを行います。
a
原稿台カバーを開け、スキャナ ( 読み取り
部 ) に汚れがないかを確認する
⇒ 66 ページ「スキャナ ( 読み取り部 ) を清掃する」
b
原稿台ガラスに原稿をセットせずに、
を押してコピーを行う
印刷したものに横縞が目立つときは、ヘッドクリーニングが効果的です。
ヘッドクリーニングはある程度のインクを消耗します。
ヘッドクリーニングの設定画面が表示されます。
プリントヘッドのクリーニングが開始されます。
【ブラック】または【カラー】を選んだときは、クリーニン
グに約 30 秒かかります。【全色】を選んだときは、約 2 分
かかります。
記録紙が排紙され、それによって本製品の内部が
クリーニングされます。
印刷テストを行う
《日常のお手入れ》
74
印刷テストを行う
【テストプリント】
プリントヘッドをクリーニングしても印刷品質が改善されない場合は、印刷テストを行い、再度クリーニングを行います。
印刷品質をチェックする
a
を押し、 で【テストプリント】を
選び、 を押す
b
で【印刷品質】を選び、 を押す
c
または を押す
d
きれいに印刷されているときは を、
きれいに印刷されていないときは を
押す
1 色 でも「悪 い例」の よう な状 態が ある とき は、
を押します。
e
黒色がきれいに印刷されているときは
を、きれいに印刷されていないとき
は を押す
f
カラーがきれいに印刷されているときは
を、きれいに印刷されていないとき
は を押す
g
を押す
h
または を押す
「印刷品質チェックシート」が印刷されます。
印刷後は、【印刷品質は OK ですか ? /はい ⇒
を押してください/いいえ ⇒ を押してく
ださい】と表示されます。
を押した場合は、印刷品質チェックが終了
します。
を押した場合は、【ブラックは OK ですか ?
/はい ⇒ を押してください/いいえ ⇒ を
押してください】と表示されます。
【カラーは OK ですか ? /はい ⇒ を押してくだ
さい/いいえ ⇒ を押してください】と表示さ
れます。
【クリーニング を開始しますか ? /はい ⇒ を
押してください/いいえ ⇒ を押してくださ
い】と表示されます。
プリントヘッドがクリーニングされます。
クリーニングが終わると、【スタートボタンを押
す】と表示されます。
もう一度、「印刷品質チェックシート」が印刷されます。
印刷後は、【印刷品質は OK ですか ? /はい ⇒
を押してください/いいえ ⇒ を押してく
ださい】と表示されます。きれいに印刷されてい
たら、 を押して、印刷品質チェックを終了し
ます。きれいに印刷されていない場合は、手順 5
に戻ります。
注意
■ 上記の操作を行っても正しく印刷されない場合は、イ
ンクカートリッジが正しくセットされているか確認し
てください。
77ページ
《日常のお手入れ》
75
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
印刷位置のズレをチェックする
印刷位置がずれている場合に、印刷位置が正しいかを確認し、必要に応じて修正します。
a
を押し、 で【テストプリント】を
選び、 を押す
b
で【印刷位置】を選び、 を押す
c
または を押す
d
600dpi、1200dpi とも「No.0」と最
も似ている印字パターンが「No.5」のと
きは を、「No.5」以外のときは
を押す
「No.0」と最も似ているのが「No.5」であれば正常で
す。
e
600dpi について、 または を押
して「No.0」と最も似ている印字パター
ンの番号を選び、 を押す
f
1200dpi について、 または を
押して「No.0」と最も似ている印字パ
ターンの番号を選び、 を押す
g
を押す
「印刷位置チェックシート」が印刷されます。
印刷後は、【印刷位置は OK ですか ? /はい ⇒
を押してください/いいえ ⇒ を押してく
ださい】と表示されます。
<良い例> <悪い例>
を押した場合は、印刷位置チェックが終了
します。
を押した場合は、【600DPI の補正選択後
○ OK 番号選択(1-8)】と表示されるので、手順
e に進みます。
【1200DPI の補正選択後○ OK 番号選択(1-8)】
と表示されます。
印刷位置チェックが終了します。
エラーメッセージ
《困ったときは》
76
困ったときはエラーメッセージ
本製品に異常があるときは、下記のようなエラーメッセージと処置方法が液晶ディスプレイに表示されます。
ディスプレイに表示された処置方法や、下記の処置を行ってもエラーが解決しないときは、電源コードを抜いて
電源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。これによって改善される場合があります。それ
でも不具合が改善しないときは、エラーメッセージを控えた後で、「お客様相談窓口(ブラザーコールセンター)
0120-590-381」へご連絡ください。
エラーメッセージ 原因 対処
まもなくインク切れ
ブラック
イエロー
シアン
マゼンタ
インクの残りが少なくなっている。 新しいインクカートリッジを準備してください。
弊社ダイレクトクラブで購入することもできます。
⇒ 101 ページ「消耗品などのご注文について」
インク切れ
ブラック
イエロー
シアン
マゼンタ
インク切れ。
1 色でもインクがなくなると、印刷で
きなくなります。
液晶ディスプレイに表示されている色のインクカートリッジを
交換してください。⇒ 99 ページ「関連製品のご案内」
印刷 できません
初期化できません
スキャンできません
クリーニングできません
ヘッド動作できません
機 械内部 で記 録紙の 破片や 異物が つ
まっているなどの機械的な異常が発生
した。
本体カバーを開けて、つまった記録紙の破片や異物を取り除い
て、本体カバーを閉めてください。問題が解決されない場合は、
電源コードをいったん抜いて、接続し直してください。それでも
問題が解決されない場合は、お客様相談窓口(ブラザーコールセ
ンター)へご連絡ください。
カートリッジがありませ
ん
インクカートリッジが装着されていま
せん。
インクカートリッジを装着してください。⇒ 70 ページ「インク
カートリッジを交換する」
画像が小さすぎます 画像が小さすぎて、画像の補正、また
はトリミングができない。
240 × 240dpi 以下の解像度です。この解像度ではご利用いただけ
ません。撮影解像度を高くしてご利用ください。
画像が長すぎます 画像が長すぎて、トリミングができな
い。
縦横比が、8:3 より小さい比率でご利用ください。カメラ側で変
更できない場合は、パソコン等をご利用ください。また、パノラ
マ合成写真などの印刷はサポートしておりません。
カバーが開いています
本体カバーおよびインク
カバーを閉じてください
本体カバーが完全に閉まっていない。
インク挿入口カバーが、完全に閉まっ
ていない。
本体カバーまたはインク挿入口カバーを再度閉め直してくださ
い。
記録紙が詰まっています 記録紙が記録部につまっている。 つまった記録紙を取り除き、記録紙を正しくセットし直してくだ
さい。紙づまりが解消されてもカバーの開け閉めは必ず行ってく
ださい。⇒ 68 ページ「紙がつまったときは」
記録紙サイズを確認して
ください
A4 サイズの記録紙をセッ
ト し て を 押 し て く
ださい
記録紙トレイにA4サイズ以外の記録紙
がセットされている。 A4 サイズの記録紙をセットして または を押してくださ
い。
記録紙を送れません
記 録 紙 を 入 れ 直 し て
を押してください
記録紙がないか、正しくセットされて
いない。 記録紙を補給するか、正しくセットして、 または を押し
てください。
クリーニング中 プリントヘッドのクリーニング中。 そのまましばらくお待ちください。⇒ 73 ページ「プリントヘッ
ドをクリーニングする」
79ページ
《困ったときは》
77
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
使用できないハブ USBハブまたはハブを内蔵したUSB機
器がセットされている。
※ハブ回路が内蔵された一部の USB フ
ラッシュメモリーに対しても、このエ
ラーメッセージが表示されます。
本製品はハブ、またはハブを内蔵した USB 機器には対応してお
りません。ハブ、または USB 機器を抜いてください。
※使用可能な USB 機器の詳細については、サポートサイト(ブ
ラザーソリューションセンター)(http://solutions.brother.co.jp/)
にある「よくあるご質問(Q&A)」の「USB フラッシュメモリー
の他社製品動作確認情報」をご覧ください。
使用不能な USB 機器です
前面にケーブル接続され
た機器はご利用できませ
ん とり外してOn/Offボタ
ンでリセットしてくださ
い
本製品に対応していない USB 機器が接
続されている。または、接続された USB
機器が壊れている可能性がある。
USB ケーブルを抜き、本製品の電源を入れ直してください。本製
品では、メモリーカードから写真を印刷することもできます。
⇒ 43 ページ「メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを
セットする」
使用不能な USB 機器です
USB 機器を抜いてくださ
い
本製品に対応していない USB フラッ
シュメモリーがセットされている。
USB フラッシュメモリーを抜いてください。
室温が高すぎます
室温を下げてください
室温が高くなっている。 室温を下げてお使いください。
室温が低すぎます
室温を上げてください
室温が低くなっている。 室温を上げてお使いください。
データが残っています プリントデータが本体のメモリに残っ
ている。 を押してください。
(印刷を中止し、印刷中の記録紙を排出します。)
パソコン側が印刷を一時停止したまま
になっている。
パソコン側で印刷を再開してください。
ファイルがありません メモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリー内に印刷可能なファイルが存
在しない。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーに保存されてい
るファイル形式を確認してください。
プリンタ使用中 本製品がプリンタとして動作中。 印刷が終了してから再度操作してください。
メモリカードエラー
(メモリーカードがセット
されている場合)
使用不能な USB 機器です
(USBフラッシュメモリー
がセットされている場合)
メモリーカードまたは USB フラッシュ
メ モリー がフ ォーマ ットさ れてい な
い。
メモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリーが壊れている。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを抜き、正しい
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを差し込んでく
ださい。
メモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリーが USB フラッシュメモリー差
し込み口またはカードスロットに正し
く差し込まれていない。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを抜いて、差し
込み直してください。
本製品のメモリーがいっぱいで、メモ
リーカードまたは USB フラッシュメモ
リー内のファイルが読み取れない。
本製品のメモリーをクリアするかメモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリー内の画像データのサイズを小さくしてくださ
い。
エラーメッセージ 原因 対処
故障かな?と思ったときは(修理を依頼される前に)
《困ったときは》
78
故障かな?と思ったときは(修理を依頼される前に)
修理を依頼される前に下記の項目および弊社サポートサイト ( ブラザーソリューションセンター )
(http://solutions.brother.co.jp/)の Q&A をチェックしてください。それでも異常があるときは、電源コードを抜い
て電源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。これによって改善される場合があります。それ
でも不具合が改善しないときは、「お客様相談窓口(ブラザーコールセンター)0120-590-381」へご連絡ください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
コピー コピーしても、記録紙が出てこ
ない。
記録紙は正しくセットされてい
ますか。
記録紙、本体カバーを正しくセットしてくださ
い。⇒ 25 ページ「記録紙のセットのしかた」
記録紙がなくなっていませんか。
本体カバーまたはインク挿入口カ
バーは確実に閉まっていますか。
記録紙がつまっていませんか。 つまった記録紙を取り除いてください。
⇒ 68 ページ「紙がつまったときは」
インクの残量は十分ですか。 インク残量を確認してください。⇒ 72 ページ
「インク残量を確認する」
きれいにコピーできない 読 み 取 り 部 が 汚 れ て い ま せ ん
か。
読み取り部を清掃してください。
⇒66ページ「スキャナ(読み取り部)を清掃する」
記 録 紙 が 重 な っ て 送 り 込 ま れ
る。
記 録 紙 が く っ つ い て い ま せ ん
か。
記録紙をほぐして入れ直してください。
⇒ 25 ページ「記録紙のセットのしかた」
記録紙がトレイの後端に乗り上
げていませんか。
記録紙を押し込みすぎないでください。
種類の違う記録紙を混ぜてセッ
トしていませんか。
同じ種類の記録紙のみセットしてください。
A4 サイズの写真用光沢紙が送
り込まれない。
給紙ローラーが汚れていま
せんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 67 ページ「給紙ローラーを清掃する」
プリント
(印刷)
本製品が印刷しない。 本製品の電源が入っていますか。 電源を入れてください。操作パネル上の電源ボ
タンがオンになっているか確認してください。
インクカートリッジは正しく取
り付けられていますか。
インクカートリッジを正しく取りつけてくださ
い。⇒ 70 ページ「インクカートリッジを交換す
る」
USB ケーブルまたは LAN ケーブ
ル が 正 し く 接 続 さ れ て い ま す
か。また、無線 LAN 接続の場合、
正しくセットアップされていま
すか。
USB ケーブルまたは LAN ケーブルを正しく接
続してください。無線 LAN の場合も、正しく
セットアップされていることを確認してくださ
い。
⇒かんたん設置ガイド
本製品のプリンタドライバを正
しくインストールしていますか。
かんたん設置ガイドの手順に従って、ドライバ
をインストールしてください。
本製品のプリンタドライバが選
択されていますか。
本製品のプリンタドライバを選択してくださ
い。
液晶ディスプレイにエラーメッ
セージが表示されていませんか。
内容を確認して、エラーを解除してください。
⇒ 76 ページ「エラーメッセージ」
斜めに印刷されてしまう。 記録紙が正しくセットされてい
ますか。
記録紙をセットし直してください。
⇒ 25 ページ「記録紙のセットのしかた」
紙 づ ま り 解 除 カ バ ー が 正 し く
セットされていますか。
紙づまり解除カバーを正しく取り付けてください。
⇒ 68 ページ「紙がつまったときは」手順 e
81ページ
《困ったときは》
79
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
プリント
(印刷)
記録紙が重なって送り込まれ、
紙づまりが起こる。
記録紙ストッパーを確実に引き
出していますか。
記録紙ストッパーを「カチッ」と音がするまで
確実に引き出してください。
⇒ 25 ページ「記録紙トレイにセットする」手順
i
記録紙が正しくセットされてい
ますか。
トレイに記録紙を正しくセットしてください。
種類の違う記録紙を混ぜてセッ
トしていませんか。
種類の違う記録紙は取り除いてください。
紙づまり解除カバーがはずれて
いませんか。
紙づまり解除カバーを正しく取り付けてくださ
い。
⇒ 68 ページ「紙がつまったときは」手順 e
光 沢 紙 が う ま く 送 り 込 ま れ な
い。
給紙ローラーが汚れていません
か。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 67 ページ「給紙ローラーを清掃する」
光沢紙が 1 枚だけセットしてい
ませんか。
光沢紙付属の補助紙を敷いた上に光沢紙をセッ
トして下さい。⇒ 28 ページ「光沢紙をセットす
る場合」
印刷された画像に規則的に横縞
(バンディング)が現れる。
厚 紙 な ど に 印 刷 し て い ま せ ん
か。
プリンタドライバの【基本設定】タブで「乾き
にくい紙」をチェックしてください。
文字や画像がゆがんでいる。 記録紙が記録紙トレイまたはス
ライドトレイに正しくセットさ
れていますか。
記録紙を正しくセットし直してください。
⇒ 25 ページ「記録紙トレイにセットする」
⇒ 27 ページ「スライドトレイにセットする」
紙づまり解除カバーがはずれて
いませんか。
紙づまり解除カバーを正しく取り付けてくださ
い。⇒ 68 ページ「紙がつまったときは」手順 e
印刷速度が極端に遅い。 「画質強調」が設定されていませ
んか。
プリンタドライバの「基本設定」タブの「印刷
品質」の[設定]をクリックして表示される画
面で、「画質強調」を OFF にしてみてください。
または、「画質強調」の[詳細設定]をクリック
して表示される画面で、「自動イメージ処理」を
OFF にしてみてください。
「ふちなし印刷」の設定になって
いませんか。
Windows
®
の場合は、プリンタドライバの「基
本設定」タブにある「ふちなし印刷」のチェッ
クを外してください。
Macintosh
®
の場合は、ページ設定画面「用紙サ
イズ」で「(ふちなし)」の記載がないものを選
んでください。
「画 質 強 調」が 有 効 に 機 能 し な
い。
印刷するデータはフルカラーで
すか。
フルカラー以外では「画質強調」は機能しませ
ん。この機能をご利用になるには少なくとも 24
ビットカラー以上をご使用ください。Windows
の[スタート]メニューから([設定]-)[コン
トロールパネル]-[画面]-[設定]を選び、
画面の色を 24 ビット以上に設定してください。
画素数の多いカメラで撮影した
画像データですか。
メガピクセルのカメラで撮影した画像データは「画質
強調」に設定する必要はありません。画素数の少ない
カメラで撮影した画像データに対して有効です。
文字が黒く化けたり、水平方向
に線が入ったり、文字の上下が
欠けて印刷されてしまう。
コピーは問題なくできますか。 コピーをして問題がなければ、ケーブルの接続
に問題があります。接続ケーブルを確認してく
ださい。それでも解決できないときは、お客様
相談窓口 0120-590-381 にご連絡ください。
印刷した画像が明るすぎる、ま
たは暗すぎる。
インクカートリッジが古くなっ
ていないですか。
カートリッジは製造後 2 年間は有効にご利用い
ただけますが、それ以上経過したものはインク
が凝固している可能性があります。
外装箱に有効期限が印刷されていますのでご確
認ください。期限切れの場合は新しいカート
リッジをご使用ください。
記録紙の設定が違っていません
か。
お使いいただいている記録紙に合わせて、記録
紙タイプを設定してください。
温度が高すぎる、または低すぎ
ませんか。
本製品の使用環境温度内でご利用ください。
印刷したページの上部中央に汚
れ、またはしみがある。
記録紙が厚すぎる、またはカー
ルしていませんか。
記録紙の厚さを確認してください。⇒ 24 ページ
「記録紙トレイにセットできる記録紙」
カールしていない記録紙をご利用ください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
82ページ
《困ったときは》
80
プリント
(印刷)
印刷面の裏側またはページの下
部が汚れる。
プラテンがインクで汚れていま
せんか。
プラテンを清掃してください。
⇒ 73 ページ「記録紙の裏面が汚れるときは」
記録紙ストッパーを確実に引き
出していますか。
記録紙ストッパーを「カチッ」と音がするまで
確実に引き出してください。
⇒ 25 ページ「記録紙トレイにセットする」手順
i
印 刷 さ れ た 記 録 紙 に し わ が よ
る。
「双方向印刷」の設定になってい
ませんか。
Windows
®
の場合は、プリンタドライバの「基本設
定」タブで「印刷品質」の[設定]をクリックし、「双
方向印刷」のチェックを外してください。
Macintosh
®
の場合は、印刷設定画面で「印刷設定」
を選び、「双方向印刷」のチェックを外してください。
インクがにじむ。 記録紙の設定が違っていません
か。
お使いいただいている記録紙に合わせて、記録
紙タイプを設定してください。
印刷面に白い筋が入る。 プリントヘッドが汚れていませ
んか。
ヘッドクリーニングを行ってください。⇒ 73
ページ「プリントヘッドをクリーニングする」
記録紙の厚さが薄すぎたり厚す
ぎたりしていませんか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒24ページ「記録紙トレイにセットできる記録紙」
弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧め
します。⇒ 23 ページ「専用紙 ・ 推奨紙」
印 刷 ペ ー ジ の 端 や 中 央 が か す
む。
本製品が平らで、水平な場所に
置かれているか確認してくださ
い。
問題が改善されない場合は、ヘッドクリーニン
グを数回します。もう一度印刷し直しても、印
刷の質が良くならない場合は、インクカート
リッジを交換してください。
インクカートリッジを交換してもまだ印刷の質
に問題がある場合、お客様相談窓口 0120-590-
381 にご連絡ください。
印刷の質が悪い。 プリントヘッドが汚れていませ
んか。
ヘッドクリーニングを数回します。
それでも改善されない場合は、インクカート
リッジを新しい物と交換してください。⇒ 70
ページ「インクカートリッジを交換する」
プリンタドライバの基本設定で、用
紙種類を正しく選んでいますか。
正しい用紙種類を選んでください。
インクカートリッジの有効期限
が過ぎていませんか。
有効期限内のインクカートリッジをお使いくだ
さい。
本製品に取り付けられているインク
カートリッジが、6ヶ月以上取り付
けられたままになっていませんか。
開封したインクカートリッジは、6ヶ月以内に使
い切ってください。
純正以外のインクを使用してい
ませんか。
4 色とも純正インクに交換してヘッドクリーニ
ングを数回してください。
ヘッドクリーニングを数回してもまだ印刷の質
が悪い場合は、お客様相談窓口 0120-590-381 に
ご連絡ください。
記録紙の厚さが薄すぎたり厚す
ぎたりしていませんか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒24ページ「記録紙トレイにセットできる記録紙」
弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧め
します。⇒ 23 ページ「専用紙 ・ 推奨紙」
室温が高すぎるか低すぎません
か。
印字品質のためには、室温が 20 ~ 33 ℃の状態
でご利用になることをお勧めします。
⇒ 91 ページ「電源その他」
写真印刷でインクが乾くのに時
間がかかる。
記録紙の設定が違っていません
か。
写真用光沢紙を使用している場合は、記録紙タイ
プの設定が正しいことを確認してください。パソ
コンから印刷している場合は、プリンタドライバ
の「基本設定」タブの用紙種類で設定します。
「2 ページ」プリントがうまくプ
リントできない。
アプリケーションソフトの用紙
設定とプリンタドライバの設定
を確認してください。
アプリケーションで「2 ページ」を設定してい
る場合は、プリンタドライバの「2 ページ」の
設定を解除してください。
マイクロソフト「エクセル」または
「パワーポイント」をご使用中にオ
ブ ジ ェ ク ト に 設 定 し た ハ ッ チ パ
ターンがうまくプリントできない。
プリンタドライバの[拡張機能]
タブで[イメージタイプ]の設
定を確認してください。
「イメージタイプ」の設定を「写真」にしてくだ
さい。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
83ページ
《困ったときは》
81
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
Pict Bridge デジタルカメラと本製品を接続
しても、プリントができない。
デジタルカメラと本製品が正し
く接続されていますか。
PictBridge 対応の USB ケーブルをお使いくださ
い。USB ケーブルは、本製品前面の PictBridge
ケーブル差し込み口に接続してください。
お 使 い の デ ジ タ ル カ メ ラ が、
PictBridge に対応していますか。
お使いのデジタルカメラやパッケージなどに、
PictBridge のロゴマークが付いているかどうか
ご確認ください。または、デジタルカメラの取
扱説明書をご確認ください。
スキャナ スキャン開始時に TWAIN エラー
が表示される。
ブラザーTWAIN ドライバが選択
されていますか。
アプリケーションで[ファイル]-[TWAIN 対応
機器の選択]の選択をして、ブラザー TWAIN ド
ライバを選択し、「選択」をクリックしてください。
スキャンした画像のまわりに余
白がある。
Windows
®
XP をお使いの場合、
スキャンした画像に余白が入る
場合があります。
余白がついた場合は、スキャンした画像を画像
処理ソフトで開いて、必要な部分を切り出して
ください。
ソフト
(Windows
®
)
「本製品接続エラー」か「本製品
はビジー状態です。」というエ
ラーメッセージが表示される。
本製品の電源は入っていますか。 電源を入れてください。
USB ケーブルをパソコンに直接
接続していますか。
USB ケーブルは他の周辺機器(Zip ドライブ、
外付 CD-ROM、スイッチボックスなど)を経由
して接続しないでください。
アドビ・イラストレーターを使
用時にうまく印刷できない。
印刷解像度が高すぎませんか。 印刷解像度を低く設定してみてください。
BRUSB:
USBXXX:
への書き込みエラーが表示される。
液晶ディスプレイに「インク切
れ:XXXXX」と表示されていま
せんか。
液晶ディスプレイに表示されている色のインク
カートリッジを交換してください。
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーがリムーバブ
ルディスクとして正常に動作し
ない。
※リムーバブルディスクとして
使用できるのは、USB 接続の場
合のみです。ネットワーク経由
でメモリーカードにアクセスす
る場合は、Control Center をご利
用ください。
⇒画面で見るマニュアル「ネッ
トワーク経由でメモリーカード
または USB フラッシュメモリー
にアクセスする」
ドライバがインストールされて
いますか。
ドライバをインストールしてください。インス
トール方法については、かんたん設置ガイドを
ご覧ください。
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーが停止状態に
なっていませんか。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー
を取り出し、再度挿入してください。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー
の取り出し操作を行っている場合、メモリー
カードまたはUSBフラッシュメモリーを取り出
さないと次の操作に移ることができません。
アプリケーションからメモリー
カードまたは USB フラッシュメ
モリー内のファイルを開いてい
た り、エ ク ス プ ロ ー ラ で メ モ
リーカードまたは USB フラッ
シュメモリー内のフォルダを表
示していませんか。
パソコン上で「取り出し」操作を行おうとしたと
きにエラーメッセージが現れたら、それは現在
カードにアクセス中を意味します。しばらく待っ
てからやり直してください。(メモリーカードまた
はUSBフラッシュメモリーを使用中のアプリケー
ションやエクスプローラをすべて閉じないと、「取
り出し」操作はできません。)
一度、パソコンと本製品の電源
を切り、再度入れてみてくださ
い。
上記の操作でも問題が解決しない場合は、いっ
たんパソコンと本製品の電源を切って電源コー
ドを抜いてください。電源コードを入れなおし、
電源を入れてください。
ネットワーク接続で、ウィルス
対策ソフトのファイアウォール
機能を有効にすると、使用でき
ない機能がある。
自動でインストールすると、本製品の接続先がノード名で設定されます。この場合、
ファイアウォールの機能によっては接続できないことがあるため、ドライバのイン
ストールを最初からやり直してください。その際は、本製品の IP アドレスを固定し
てからインストールを行ってください。
インストール中、接続方式を選ぶ画面で、「カスタム」をチェックし、本製品の IP
アドレスを指定してください。本製品の IP アドレスは、LAN 設定内容リストで確
認できます。
IP 取得方法の変更 ⇒画面で見るマニュアル「ネットワークの設定」-「IP 取得方法」
LAN 設定内容リストの印刷 ⇒かんたん設置ガイド 「Macintosh
®
に接続する」-
「ネットワークの設定内容リストを印刷する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
84ページ
《困ったときは》
82
ソフト
(Macintosh
®
)
Brother Ink がセレクタに表示さ
れない。
プリンタの電源が入っていますか。 プリンタの電源を入れてください。
USB ケーブルが正しく接続され
ていますか。
USB ケーブルを正しく接続してください。⇒か
んたん設置ガイド
プリンタドライバが正しくイン
ストールされていますか。
プリンタドライバを正しくインストールしてく
ださい。
使用しているアプリケーション
から印刷できない。
供給されている Macintosh
®
のプ
リンタドライバがシステムフォ
ルダに正しくインストールされ
ていますか、また、セレクタで
選択されていますか。
供給されているMacintosh
®
のプリンタドライバ
をシステムフォルダに正しくインストールし
て、セレクタで選択してください。
アドビ・イラストレーターを使
用時にうまく印刷できない。
印刷解像度が高すぎませんか。 印刷解像度を低く設定してみてください。
その他 電源が入らない。 電源プラグは確実に差し込まれ
ていますか。
電源プラグを確実に差し込んでください。雷で電
源が入らなくなったときは、有償修理になります。
操作をしていないのに、本製品
が動き出す。
本製品は、定期的にプリントヘッ
ドのクリーニングを行います。
そのまましばらくお待ちください。
(1)出力された記録紙の下端が汚
れる。
(2)出力された記録紙が揃わな
い。
記録紙ストッパーを閉じたまま
にしていませんか。
記録紙ストッパーは常時開いた状態で使いま
す。記録紙ストッパーを開いてください。
⇒ 25 ページ「記録紙のセットのしかた」
液晶ディスプレイの文字が読み
にくい
液晶ディスプレイのコントラス
トが【薄く】になっていません
か。
液晶ディスプレイのコントラストを【濃く】に
設定してください。⇒ 32 ページ「画面の設定を
変更する」
モノクロ印刷しかしていないの
に、カラーのインクがなくなる。
本製品は、プリントヘッドのノズルの目づまりを防ぐために、自動的にプリントヘッ
ドをクリーニングします。そのため、印刷していなくてもインクが消費されます。
記録紙トレイが抜けない。 記録紙トレイが抜けにくい場合は、一旦奥まで差し込んで一気に引き出してくださ
い。
ネットワーク接続でのトラブル ネットワーク接続にて、印刷できない、スキャンできないなどの問題がありました
ら、「画面で見るマニュアル」の「ネットワーク設定」-「トラブルシューティン
グ」を参照してください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
動作がおかしいときは(修理を依頼される前に)
《困ったときは》
83
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
動作がおかしいときは(修理を依頼される前に)
本製品に次のような不具合が発生したときは、外部からの大きなノイズによって誤作動しているおそれがあります。
- ディスプレイが正しく表示できない
- ボタンが操作できない
- 設定内容リストなどが正しく印刷できない
- コピーなど、印刷できない状態が頻繁に起きる
- その他、正しく動作できない
このようなときは、電源コードを抜いて電源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。これによって、改善
される場合があります。
上記の操作をしても、不具合が改善されないときは「お客様相談窓口(ブラザーコールセンター):0120-590-381」へご連絡
ください。
86ページ
《困ったときは》
84
Memo
付 録
85
付 録
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
機能一覧 ..................................................................... 86
メニューボタン .......................................................... 86
待ち受け画面で設定する機能(コピー機能)............. 88
デジカメプリントボタン ............................................ 89
スキャンボタン .......................................................... 90
インクボタン .............................................................. 90
仕様 ............................................................................. 91
コピー ......................................................................... 91
電源その他 .................................................................. 91
プリンタ&スキャナ ................................................... 91
外形寸法 ..................................................................... 91
フォトメディアキャプチャ ........................................ 91
使用環境 ..................................................................... 92
Windows
®
の場合 .................................................. 92
Macintosh
®
の場合 ................................................ 92
用語解説 ..................................................................... 93
索引 ............................................................................. 94
特許、規制 .................................................................. 98
VCCI 規格 ............................................................. 98
JIS C 61000-3-2 適合品 ........................................ 98
商標について .............................................................. 98
関連製品のご案内 ....................................................... 99
innobella ................................................................ 99
消耗品 ................................................................... 99
インクカートリッジ ................................................... 99
専用紙・推奨紙 ................................................... 100
機能一覧
86
付 録
機能一覧
本製品で設定できる機能や設定は次のようになります。ディスプレイに表示されるメッセージにしたがって、登
録や設定を行います。
メニューボタン
を押して表示される画面で、以下の設定が行えます。
- 基本的な設定
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
記録紙タイプ 記録紙トレイにセットした記録紙に合わ
せて、設定します。
普通紙/インクジェット紙/
ブラザー専用光沢紙/その他光沢紙
/ OHP フィルム
29 ページ
記録紙サイズ 記録紙トレイにセットした用紙に合わせ
て、設定します。
A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判/ L 判
30 ページ
画面のコントラスト 画面のコントラストを設定します。 薄く/標準/濃く
32 ページ
画面の明るさ 画面の明るさを設定します。 明るく/暗く
照明ダウンタイマー 液晶ディスプレイのライトを暗くするま
での時間を設定します。
切/ 10 秒/ 20 秒/ 30 秒
照明オフタイマー 液晶ディスプレイのライトを消灯するま
での時間を設定します。
切/ 1 分/ 2 分/ 3 分/ 5 分/ 10 分
/ 30 分
基本設定
画面の設定
89ページ
87
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
- ネットワーク設定
本製品をネットワーク環境で使用する場合の詳細については、「画面で見るマニュアル」をご覧ください。
- レポート印刷
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
IP 取得方法 IP の取得先を指定します。 Auto/Static /RARP/BOOTP /DHCP
IP アドレス IP アドレスを設定します。 [000-255].[000-255].[000-255].[000-255].
サブネット マスク サブネットマスクを設定します。 [000-255].[000-255].[000-255].[000-255].
ゲートウェイ ゲートウェイのアドレスを設定します。 [000-255].[000-255].[000-255].[000-255].
ノード名 ノード名を表示します。 BRNxxxxxxxxxxxx=(MAC アドレスを示
す文字、最大 12 文字)
WINS 設定 WINS の解決方法を設定します。 Auto / Static
WINS サーバ WINS サーバを設定します。 プライマリ/セカンダリ
DNS サーバ DNS サーバを設定します。 プライマリ/セカンダリ
APIPA APIPA を設定します。 オン/オフ
イーサネット LAN のリンクモードを設定します Auto / 100B-FD / 100B-HD / 10B-FD /
10B-HD
IP 取得方法 IP の取得先を指定します。 Auto/Static /RARP/BOOTP /DHCP
IP アドレス IP アドレスを設定します。 [000-255].[000-255].[000-255].[000-255].
サブネット マスク サブネットマスクを設定します。 [000-255].[000-255].[000-255].[000-255].
ゲートウェイ ゲートウェイのアドレスを設定します。 [000-255].[000-255].[000-255].[000-255].
ノード名 ノード名を表示します。 BRWxxxxxxxxxxxx=(MAC アドレスを示
す文字、最大 12 文字)
WINS 設定 WINS の解決方法を設定します。 Auto / Static
WINS サーバ WINS サーバを設定します。 プライマリ/セカンダリ
DNS サーバ DNS サーバを設定します。 プライマリ/セカンダリ
APIPA APIPA を設定します。 オン/オフ
無線接続ウィザード 無線 LAN の設定を行います。 -
AOSS AOSS を使って無線 LAN の設定を行います。 -
接続状態 無線 LAN の接続状態を表示します。 -
電波状態 無線 LAN の電波状態を表示します。 -
SSID 接続先の無線 LAN の SSID(ネットワーク名)
を表示します。
-
通信モード 無線 LAN の通信モードを表示します。 -
有線 / 無線切替え 有線 LAN /無線 LAN を切り替えます。 有線 LAN / 無線 LAN
LAN 設定リセット ネットワークの設定(有線・無線とも)をす
べて初期値に戻します。
-
LAN
有線
LAN
TCP/IP
無線
LAN
TCP/IP
無線状態
機能 設定項目 機能説明 参照ページ
機能案内 本製品の機能一覧を印刷します。 64 ページ
設定内容リスト 各種機能に登録・設定されている内容を印刷します。
LAN 設定内容リスト 現在動作しているネットワーク(有線 LAN または無線 LAN)の設定内容を印
刷します。
画 面 で 見 る
マニュアル
レポート印刷
90ページ
88
- 製品情報
- 初期設定
待ち受け画面で設定する機能(コピー機能)
待ち受け画面で、コピーに関する設定が行えます。
機能 設定項目 機能説明 参照ページ
シリアル No. 本製品のシリアルナンバーを表示します。 64 ページ
製品情報
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
時計セット 日付と時刻を設定します。 - 21 ページ
表示言語設定 液晶ディスプレイの表示言語設定を切り
替えます。
日本語/ English
22 ページ
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
コピー画質 印刷品質に合わせて設定します。 高速/標準/高画質
36 ページ
拡大/縮小 コピーしたいサイズに合わせて設定します。 40% A4 ⇒ L 判
46% A4 ⇒ハガキ
69% A4 ⇒ A5
86% A4 ⇒ B5
100% 等倍
113% L 判⇒ハガキ
115% B5 ⇒ A4
142% A5 ⇒ A4
204% ハガキ⇒ A4
240% L 判⇒ A4
カスタム(25 - 400%)
記録紙タイプ 記録紙トレイにセットした記録紙に合わせ
て設定します。
普通紙/インクジェット紙/ブラザー専用
光沢紙/その他光沢紙/ OHP フィルム
記録紙サイズ 記録紙トレイにセットした記録紙に合わせ
て設定します。
A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判/ L 判
明るさ 原稿に合わせて設定します。 -2 / -1 / 0 / +1 / +2
コントラスト コントラスト(色の濃度)を調整します。 -2 / -1 / 0 / +1 / +2
レッド 色のバランスを調整します。 -2 / -1 / 0 / +1 / +2
グリーン -2 / -1 / 0 / +1 / +2
ブルー -2 / -1 / 0 / +1 / +2
レイアウト コピー 原稿をレイアウトしてコピーするとき設定
します。
オフ(1 in 1)/ 2 in 1(タテ長)/ 2 in 1
(ヨコ長)/ 4 in 1(タテ長)/ 4 in 1(ヨコ
長)/ポスター(3 x 3)
39 ページ
設定を保持する 変更した設定を保持します。 -
37 ページ
設定をリセットする 設定をお買い上げ時の状態に戻します。 -
初期設定
カラー調整
91ページ
89
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
デジカメプリントボタン
を押して表示される画面で、フォトメディアキャプチャ機能に関する設定ができます。
また、【写真プリント】【番号指定プリント】【色調整プリント】【日付から検索】【すべてプリント】【スライドショー】
【トリミング】を選ぶと、以下の設定を確認・変更できます。
※ 色調整プリントの場合は表示されません。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
写真プリント メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リー内の写真をプリントします。
-
45 ページ
インデックスプリント インデックスプリントを印刷します。 - 46 ページ
番号指定プリント 番号を指定してプリントします。 - 47 ページ
色調整プリント プリントの時の色や明るさ、赤目を自動的に
補正して美しくプリントします。モノクロや
セピア調にもプリントできます。
-
48 ページ
日付から検索 撮影日を指定して写真を検索し、プリントし
ます。
-
52 ページ
すべてプリント メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リー内のすべての写真をプリントします。
-
53 ページ
スライドショー メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リー内の写真を次々に表示します。
-
54 ページ
トリミング 画像の一部を切り出したり、回転させたりし
てプリントします。
-
54 ページ
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
プリント画質 プリント時の画質を設定します。 標準/きれい
56 ページ
記録紙タイプ 記録紙の種類を設定します。 普通紙/インクジェット紙/ブラザー専用
光沢紙/その他光沢紙
記録紙サイズ 記録紙のサイズを設定します。 L 判タテ/ 2L 判タテ/ハガキタテ/ A4
プリントサイズ 記録紙サイズで【A4】を選んだ場合に設定
します。
用紙全体に印刷/ 10 × 8 ㎝/ 13 × 9 ㎝/
15 × 10 ㎝/ 18 × 13 ㎝/ 20 × 15 ㎝
明るさ※ プリントの明るさを調整します。 -2 / -1 / 0 / +1 / +2
コントラスト※ プリントのコントラスト(色の濃度)を調整
します。
-2 / -1 / 0 / +1 / +2
画質強調※ <ホワイトバランス>
画像の白色部分の色合いを調整します。
する:
2 / -1 / 0 / +1 / +2-
しない:
57 ページ
<シャープネス>
画像の輪郭部分のシャープさを調整します。
<カラー調整>
画像のカラー全体の濃度を調整します。
画像トリミング プリント領域に収まらない画像を自動的に
切り取ってプリントするかしないかを設定
します。
する/しない
ふちなし印刷 ふちなし印刷をするかしないかを設定しま
す。
する/しない
設定を保持する 変更した設定を保持します。 -
57 ページ
設定をリセットする 設定をお買い上げ時の状態に戻します。 -
92ページ
90
スキャンボタン
を押して表示される画面で、スキャン機能に関する設定ができます。
また、【メディア:メディア保存】を選び、 をクリックすると、以下の設定を順に確認・変更できます。
インクボタン
を押して表示される画面で、インクに関する設定ができます。
設定項目 機能説明 参照ページ
E メール:E メール添付 スキャンしたデータを添付ファイルにしてメールソフトを起動します。
画面で見る
マニュアル
「スキャン」
イメージ:PC 画像表示 スキャンしたデータをパソコンに保存します。
OCR:テキストデータ変換 スキャンしたデータをテキストに変換してパソコンに保存します。
ファイル:フォルダ保存 スキャンしたデータをパソコンの指定したフォルダに保存します。
メディア:メディア保存 スキャンしたデータをメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーに保存しま
す。
61 ページ
設定項目 機能説明 設定内容 参照ページ
スキャン画質 スキャン TO メディア時の画質を設定しま
す。
カラー 150dpi /カラー 300 dpi /
カラー 600 dpi /モノクロ 200x100dpi /
モノクロ 200 dpi 61 ページ
ファイル形式 スキャンするときのファイル形式を設定し
ます。
JPEG / PDF / TIFF
機能 設定項目 機能説明 設定内容 参照ページ
テストプリント 印刷テストを行います。 印刷品質/印刷位置 74 ページ
ヘッドクリーニング ヘッドクリーニングを行います。 ブラック/カラー/全色 73 ページ
インク残量 インク残量を確認します。
72 ページ
インク
仕様
91
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
仕様
コピー
電源その他
プリンタ&スキャナ
外形寸法
※ 外観 • 仕様などは、改良のため予告なく変更することがあります。
あらかじめご了承ください。
フォトメディアキャプチャ
コピースピード モノクロ:22 ページ / 分
(A4 サイズ / 普通紙 / 高速モード)
カラー:20 ページ / 分
(A4 サイズ / 普通紙 / 高速モード)
拡大縮小 25 ~ 400(%)
プリント解像度 最大 600(主走査)× 1200(副走査)dpi
使用環境 温度:10 ~ 35 ℃、湿度:20 ~ 80%
※印字品質のためには、20 ~ 33 ℃でご利
用になることをお勧めします。
電源 AC100-120 ± 10V 50 / 60Hz
消費電力 動作時:平均 20W 以下
待機時:平均 6W 以下
稼働音 動作時:50db 以下
※ お使いの機能により数値は変わります。
メモリ容量 32MB
本体重量 7.2kg ※インクカートリッジを含む
対応パソコン PC/AT 互換機
Apple社製Macintosh
®
のUSBポート搭載機
対応 OS Windows
®
2000 Professional/XP/Vista TM
Windows
®
XP Professional x64 Edition
Mac OS X 10.2.4 以降
インターフェース USB インターフェース対応
プリント方式 インクジェット式
プリント解像度 最大 1200 ( 主走査 ) × 6000 ( 副走査 )dpi
プリント速度 モノクロ 30 枚 / 分 カラー 25 枚 / 分
スキャナ解像度 光学解像度
最大 600(主走査)dpi × 2400(副走査)dpi
DCP-770CN
対応メモリーカード
または USB
フラッシュメモリー
- USB フラッシュメモリー
- メモリースティック
®
メモリースティック PRO
TM
、メモリー
スティックデュオ、メモリースティッ
ク PRO デュオも使用できます。
メモリースティックデュオ、メモリー
スティック PRO デュオを本製品に
セットするときは、アダプターが必要
です。
- コンパクトフラッシュ
®
(TYPE1)
マイクロドライブ、TYPE2 には対応し
ていません。
無線 LAN カードなどのデバイス系の
カードには対応していません。
- SD メモリーカード
TM
/SDHC メモリー
カード
TM
miniSD カード
TM
/microSD カード
TM
を本製品にセットするときは、アダプ
ターが必要です。
※著作権保護機能には対応していません。
- xD-Picture Card
TM
本 製 品 は、xD-Picture Card
TM
TypeM/
TypeH シリーズに対応しています。
- マルチメディアカード
TM
メディアファイル
フォーマット
DPOF 形式、EXIF 形式、DCF 形式
対応画ファイル
フォーマット
- デジカメプリント
JPEG 形式
拡張子が「.jpg」のファイルに限ります。
プログレッシブJPEGには対応していません。
ファイルとフォルダをあわせて 999 個
までの対応です。
5 階層以上のフォルダには対応してい
ません。
- スキャン TO メディア
カラー:JPEG 形式、PDF 形式
モノクロ:TIFF 形式、PDF 形式
398 mm
150 mm
351 mm
360 mm
443 mm
使用環境
92
使用環境
本製品とパソコンを接続してお使いいただくには、以下のパソコン環境が必要になります。
Windows
®
の場合
本製品とパソコン(Windows
®
)を接続する場合、以下の動
作環境が必要となります。
Macintosh
®
の場合
本製品と Macintosh
®
を接続する場合、以下の動作環境が必
要となります。
OS/CPU/ メモリ
- Windows
®
2000 Professional
Pentium
®
Ⅱプロセッサ 300MHz(Pentium
®
互換 CPU 含む)
以上 /64MB (推奨 256MB )以上
- Windows
®
XP
Pentium
®
Ⅱプロセッサ 300MHz(Pentium
®
互換 CPU 含む)
以上 /128MB (推奨 256MB )以上
- Windows
®
XP Professional x64 Edition
AMD Opteron
TM
プロセッサ
AMD Athlon
TM
64 プロセッサ
Intel
®
EM64T に対応した Intel
®
Xeon
TM
Intel
®
EM64T に対応した Intel
®
Pentium4
256MB(推奨 512MB)以上
- Windows Vista
TM
1 GHz 32 ビット (x86) または 64 ビット (x64) のプロセッサ /
512MB(推奨 1GB)以上
※ CD-ROM ドライブ必須
※ 本製品のすべての機能を快適にご使用いただくために、以下の
環境を推奨します。
- Windows
®
2000 ProfessionalまたはWindows
®
XP Professional
をお使いの場合
1.0GHz 以上の 32 ビット(x86)プロセッサと 256MB 以上の
システムメモリを搭載したパソコン。
- Windows Vista
TM
をお使いの場合
1.2GHz 以上の 32 ビット(x86)デュアルコアプロセッサと
1GB 以上のシステムメモリを搭載したパソコン。
ディスク容量
700MB 以上(Windows Vista TM 以外)/
1.1GB 以上(Windows Vista TM)の空き容量
Web ブラウザ
Microsoft Internet Explorer 5.5 以上が必要です。
※ Microsoft Internet Explorer 6 以上を推奨します。
インターフェース
- USB2.0 フルスピード
- ネットワーク(10BASE-T/100BASE-TX 対応)
- 無線ネットワーク(IEEE802.11b/g)
※ LAN ケーブルは市販品をご利用ください。
※ USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のものをお使いください。
※ USB2.0 ハイスピード対応のパソコンでもご使用いただけます
が、12M ビット / 秒のフルスピードモードでの接続になります。
※ USB1.1 対応のパソコンとも接続できます。
CPU のスペックやメモリの容量に余裕があると、動作が安
定します。
OS
Mac OS X 10.2.4 以降
PowerPC G3 350MHz 以上
(PowerPC G4/G5、Intel
®
Cone TM Solo/Duo を含む )
※ Classic 環境ではご使用になれません。
※ CD-ROM ドライブ必須
ディスク容量
480MB 以上の空き容量
インターフェース
- USB2.0 フルスピード
- ネットワーク(10BASE-T/100BASE-TX 対応)
- 無線ネットワーク(IEEE802.11b/g)
※ LAN ケーブルは市販品をご利用ください。
※ USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のものをお使いください。
※ USB2.0 ハイスピード対応の Macintosh
®
でもご使用いただけ
ますが、12M ビット / 秒のフルスピードモードでの接続になり
ます。
※ USB1.1 対応の Macintosh
®
とも接続できます。
CPU のスペックやメモリの容量に余裕があると、動作が安
定します。
Mac OS X への対応状況は、弊社ホームページにて最新の
情報を公開しています。以下のアドレスを参照してくださ
い。
http://solutions.brother.co.jp/
用語解説
93
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
用語解説
=あ=
- アース端子
アース(接地)を行う場合に使用します。使用環境によって
は、アースを行うと通信性能や耐ノイズ性能が改善します。
- アプリケーションソフトウェア
ワープロや表計算など、ユーザーが直接操作するソフト
ウェアです。
- インクジェット
専用のインクをプリントヘッドのノズルから記録紙に吹
き付けて印刷する方式です。
- インターフェース
パソコンと周辺装置のように、機能や条件の違うものの
間で、データをやりとりするためのハードウェアまたは
ソフトウェアです。
- ウィザード
Windows
®
などで、設定作業を半自動化してくれる機能です。
- オプション機能
標準仕様に対し、お客様の希望に応じて変更できる機能です。
=か=
- 画質強調
解像度や明るさを自動的に調整して、より鮮やかに印刷
する機能です。
- 原稿台ガラス
コピーやスキャンのときに原稿を置くところです。ここ
から原稿を読み取ります。
=た=
- タスクバー
Windows
®
の画面上にあるプログラムの起動やフォルダ
の表示のためのボタンを配置してある場所のことです。
- デバイス
ハードディスクやプリンタのような、パソコンで使用さ
れるハードウェアのことです。
=は=
- プリンタドライバ
パソコンから印刷をするために必要なソフトウェアです。
- ポスターコピー
1枚の原稿を9分割して、9枚の記録紙に拡大コピーします。
=ら=
- ログオン(ログイン )
パソコンやシステムへアクセスするときに行う操作です。
=数字=
- 2 in 1
2 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする機能です。
- 4 in 1
4 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする機能です。
= A to Z =
- CMYK
Cyan、Magenta、Yellow、BlacK の 4 文字を示しています。
光の三原色、赤、青、緑(RGB)による、加法混色に対し、
補色の三原色、緑青(シアン)、赤紫(マゼンタ)、黄を用
いた減法混色のことを指します。本製品は加法混色を行っ
ており、印刷には CMY に加え黒インクを併用しています。
- CSV 形式
Comma Separated Value の略。レコード中の各フィール
ドを、コンマ(,)を区切りとして列挙したデータ形式で
す。Microsoft Excel などの表計算ソフトウェアでは、CSV
形式でのデータ出力、データ入力機能が用意されていま
す。
- DPI
Dot Per Inch の略で、1 インチ (2.54cm) 幅に印刷できる
ドット数を表す単位で、解像度を示します。
- EM64T
Intel Extended Memory 64 Technology の略。IA-32 アー
キテクチャを拡張したもので、より大容量のメモリにア
クセスできるようになります。ソフトウェアも EM64T に
最適化する必要があります。
- OCR 機能
Optical Character Recognition(光学的文字認識)の略で、
スキャナで画像データとして読み込んだ文字を、文字認
識技術によって編集可能なテキストデータに変換する機
能です。
- OS
Operating System(オペレーティングシステム)の略で、
パソコンの基本ソフトウェア群です。
- PC
Personal Computer(パーソナルコンピュータ)の略で、
個人仕様の一般的なコンピュータです。
- PC/AT 互換機
IBM 社が開発したパーソナルコンピュータ(IBM.PC/AT)
の互換パソコンに付いた名称です。日本では DOS/V パソ
コンとも言われます。
- TWAIN
Technology Without Any InterestedName の略でスキャナな
どパソコンに画像を取り込む装置とPresto!
®
PageManager
®
などのソフトウェアを連携させるための規格です。
- USB ケーブル
Universal Serial Bus(ユニバーサルシリアルバス)の略。
ハブを介して最大 127 台までの機器をツリー状に接続で
きるケーブルです。機器の接続を自動的に認識するプラ
グアンドプレイ機能や、パソコンの電源を入れたままコ
ネクタの接続ができるホットプラグ機能を持っていま
す。
- Vcards(vcf 形式 )
電子メールで個人情報をやり取りするための規格。電子
メールの添付ファイルの機能を拡張して、氏名、電話番
号、住所、会社名などをやり取りできます。この規格に
対応するアプリケーション間では、受信時に情報が自動
的に更新されます。
- WIA
Windows Imaging Acquisition の略で、スキャナなどパソ
コンに画像を取り込む装置と Presto!
®
PageManager
®
な
どのソフトウェアを連携させるための規格です。TWAIN
の機能を置き換えるもので、Windows
®
Me/XP で標準サ
ポートされています。
索引
94
索引
数字
2 in 1 コピー ........................................................... 39
2 ページプリントがうまくできない ....................... 80
4 in 1 コピー ........................................................... 39
B
BRUSB への書き込みエラー .................................. 81
C
ControlCenter ........................................................... 8
CPU ........................................................................ 92
D
DPOF ...................................................................... 46
E
E メール添付
......................61、画面で見るマニュアル「スキャナ」
F
FaceFilter Studio ...................................................... 8
I
innobella ................................................................. 99
M
Macintosh ............................................................... 92
microSD カード ...................................................... 42
miniSD カード ........................................................ 42
O
OCR .............61、画面で見るマニュアル「スキャナ」
OHP フィルム ........................................................ 24
OK ボタン ............................................................... 19
OS .......................................................................... 92
P
PictBridge ............................................................... 59
PictBridge のトラブル ............................................ 81
Presto! PageManager のお問い合わせ .......... 裏表紙
S
SDHC メモリーカード ............................................42
SD メモリーカード .................................................42
T
TWAIN エラー .........................................................81
U
USBxxx への書き込みエラー ..................................81
USB ケーブル差し込み口 .......................................18
USB フラッシュメモリー .......................................42
USB フラッシュメモリーのアクセス状況 ..............43
USB フラッシュメモリーのセット/取り出し .......43
USB フラッシュメモリーのトラブル .....................81
USB フラッシュメモリー差し込み口 .....................18
W
Windows .................................................................92
X
xD-Picture Card ......................................................42
あ
赤目補正 .................................................................50
明るさ(画面) ........................................................32
明るさ(コピー).....................................................37
明るさ(写真プリント)..........................................56
明るすぎる(印刷).................................................79
アクセス状況 ..........................................................43
アドビ・イラストレーターで印刷できない .....81, 82
アフターサービスのご案内 ............................. 裏表紙
安全にお使いいただくために .................................10
い
イノベラ .................................................................99
色あざやか補正 .......................................................49
いろいろなコピー ...................................................36
いろいろなプリント ...............................................56
色調整プリント .......................................................48
インクカートリッジの交換 .....................................70
インクカートリッジのご注文 ...............................101
インクカートリッジの廃棄 .....................................71
インクがにじむ(印刷)..........................................80
インク残量チェック ...............................................72
インクジェット紙 ...................................................24
97ページ
95
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
インク挿入口 .......................................................... 18
インクボタン .......................................................... 19
インクボタンの機能 ............................................... 90
印刷が明るすぎる/暗すぎる ................................. 79
印刷が汚い ........................................................ 73, 79
印刷が極端に遅い ................................................... 79
印刷が斜めになる ................................................... 78
印刷できない .......................................................... 78
印刷できない(Macintosh).................................... 82
印刷できない(アドビ・イラストレーター)... 81, 82
印刷テスト .............................................................. 74
印刷に規則的な横縞が出る .................................... 79
印刷の端や中央がかすむ ........................................ 80
印刷の汚れ、しみ ................................................... 79
印刷範囲 ........................................................... 25, 28
印刷面の白い筋 ...................................................... 80
インデックスカード ............................................... 24
インデックスプリント ............................................ 46
え
液晶ディスプレイ ................................................... 19
液晶ディスプレイの設定 ........................................ 32
液晶ディスプレイの文字が読みにくい .................. 82
エクセルのハッチパターンの印刷不良 .................. 80
エラーメッセージ ................................................... 76
お
お客様相談窓口 .............................................. 裏表紙
遅い(印刷)............................................................ 79
お手入れ ................................................................. 66
オフタイマー(照明)............................................. 32
か
カードスロット ...................................................... 18
拡大/縮小コピー ................................................... 36
各部の名称とはたらき ............................................ 18
画質強調が働かない(写真プリント).................... 79
画質強調(写真プリント)...................................... 57
カスタム倍率 .......................................................... 36
画像が明るすぎる/暗すぎる(印刷).................... 79
画像トリミング ...................................................... 54
画像の周りに余白ができる(スキャン)................. 81
紙がつまったときは(記録紙)......................... 67, 68
画面で見るマニュアル .............................................. 9
画面の設定 .............................................................. 32
カラーコピー .......................................................... 35
カラー調整(コピー)............................................. 37
カラー調整(写真プリント)................................... 57
関連製品のご案内 ................................................... 99
き
機能一覧 ................................................................. 86
給紙ローラーの清掃 ............................................... 67
記録紙 ..................................................................... 23
記録紙裏面の汚れ ................................................... 73
記録紙が重なって送られる .....................................78
記録紙がしわになる(印刷後)...............................80
記録紙が揃わない ...................................................82
記録紙下端の汚れ ...................................................80
記録紙が出てこない(コピー)...............................78
記録紙サイズの設定(コピー)...............................36
記録紙サイズの設定(写真プリント) ....................56
記録紙サイズの設定(全般)...................................30
記録紙タイプ ....................................................29, 30
記録紙タイプの設定(コピー)...............................36
記録紙タイプの設定(写真プリント) ....................56
記録紙トレイ ..........................................................18
記録紙トレイにセット ............................................25
記録紙のセット .................................................25, 28
く
暗すぎる(印刷).....................................................79
クリア/バックボタン ............................................19
クリーニング(プリンタ内部)...............................73
クリーニング(プリントヘッド)............................73
け
原稿 .........................................................................31
原稿ガイド ..............................................................18
原稿台カバー ..........................................................18
原稿台ガラス ..........................................................18
原稿のセット ..........................................................31
原稿の読み取り範囲 ...............................................31
こ
光沢紙 .....................................................................24
光沢はがき ........................................................28, 38
光沢はがき印刷用下じき ........................................28
コールセンター ............................................... 裏表紙
故障 .............................................................64, 78, 83
コピー .....................................................................34
コピー画質 ..............................................................36
コピーに関するご注意 ............................................34
コピーの汚れ ..........................................................78
コントラスト(コピー)..........................................37
コントラスト(写真プリント)...............................56
コントラスト(画面)..............................................32
コンパクトフラッシュ ............................................42
さ
撮影日で検索してプリント .....................................52
し
自動色補正 ..............................................................48
自動的に本製品が動き出す(操作なしで).............82
シャープネス(写真プリント)...............................57
写真番号(インデックスプリント)........................46
写真をプリントする ...............................................45
写真を見る ..............................................................45
98ページ
96
仕様 ........................................................................ 91
使用環境 ................................................................. 92
照明オフタイマー ................................................... 32
照明ダウンタイマー ............................................... 32
シリアルナンバーの確認 ........................................ 64
白い筋(印刷面)..................................................... 80
しわ(印刷後)........................................................ 80
す
推奨紙 ..................................................................... 23
スキャナ(読み取り部)の清掃 ............................. 66
スキャン TO メディア ............................................ 61
スキャンのトラブル ............................................... 81
スキャンボタンの機能 ............................................ 90
筋(印刷面)............................................................ 80
スタートボタン ...................................................... 19
すべてプリント ...................................................... 53
スマートメディア ................................................... 42
スライドショー ...................................................... 54
スライドトレイ ...................................................... 27
スライドトレイにセット ........................................ 27
せ
接続エラー .............................................................. 81
セットできる記録紙 ............................................... 23
セピア色でプリント ............................................... 52
ち
中央がかすむ(印刷)............................................. 80
て
定期メンテナンス ................................................... 73
停止/終了ボタン ................................................... 19
デジカメからプリントできない(PictBridge)....... 81
デジカメプリントボタンの機能 ............................. 89
電源オン/オフ ...................................................... 21
電源が入らない ...................................................... 82
電源ボタン ........................................................ 19, 21
と
時計セット .............................................................. 21
トリミング .............................................................. 54
な
斜めに印刷される ................................................... 78
に
にじみ(印刷)........................................................ 80
は
廃棄(インクカートリッジ)...................................71
排紙枚数 .................................................................24
端がかすむ(印刷).................................................80
肌色あかるさ補正 ...................................................49
ハッチパターンの印刷不良
(エクセル、パワーポイント).................................80
パワーポイントのハッチパターンの印刷不良 ........80
番号指定プリント ...................................................47
ひ
ビジー状態 ..............................................................81
日付から検索してプリント .....................................52
日付と時刻の設定 ...................................................21
ふ
フォトメディアキャプチャ .....................................42
フォルダ保存
..................... 61、画面で見るマニュアル「スキャナ」
プリント画質 ..........................................................56
プリントサイズ .......................................................56
ほ
補助紙 .....................................................................28
ホワイトバランス ...................................................57
本製品が表示されない(Macintosh)......................82
「本製品接続エラー」 ...............................................81
「本製品はビジー状態です」.....................................81
ま
マイクロドライブ ...................................................42
め
メディア保存 ..........................................................61
メニュー画面 ..........................................................20
メニューの操作 .......................................................20
メモリーカードのアクセス状況 .............................43
メモリーカードのセット/取り出し ......................43
メモリーカードのトラブル .....................................81
も
文字が読みにくい(液晶ディスプレイ).................82
文字化け、文字欠け、水平方向の線 ......................79
文字や画像のゆがみ ...............................................79
モノクロプリント ...................................................51
モノクロ/カラースタートボタン ..........................19
ゆ
ゆがみ(文字や画像)..............................................79
輸送(本製品) ........................................................64
99ページ
97
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
よ
横縞が出る(印刷)................................................. 79
汚れ(印刷)............................................................ 66
汚れ(記録紙の下端)............................................. 80
読み取り範囲 .......................................................... 31
れ
レイアウトコピー ............................................. 37, 39
レポート印刷 .......................................................... 64
特許、規制
98
特許、規制
VCCI 規格
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラス B 情報技術装置です。この装置は、家
庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害
を引き起こすことがあります。
ユーザーズガイドに従って、正しい取り扱いをしてください。
JIS C 61000-3-2 適合品
本装置は、高調波電流規格 JIS C 61000-3-2 に適合しています。
商標について
本文中では、OS 名称を略記しています。
Windows
®
2000 Professional の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
2000 Professional operating system です。
(本文中では Windows
®
2000 と表記しています。)
Windows
®
XP の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP operating system です。
Windows Vista
TM
の正式名称は、Microsoft
®
Windows Vista
TM
operating system です。
Microsoft 、Windows は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
Apple、Macintosh は、Apple inc. の登録商標です。
Adobe、Photoshop は Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標です。
Pentium は、Intel Corporation の登録商標です。
Presto! PageManager は NewSoft Technology Corp. の登録商標です。
FaceFilter Studio は、Reallusion Inc. の登録商標です。
コンパクトフラッシュは、サンディスク社の登録商標です。
Memory Stick 、メモリースティックはソニー株式会社の商標または登録商標です。
SD メモリーカードは松下電器産業株式会社、サンディスク社、株式会社東芝の商標です。
xD-Picture Card は富士フイルム株式会社の商標です。
マルチメディアカードは独 Infineon Technologies AG の商標です。
PictBridge は、CIPA(Camera&Imaging Products Association)の商標です。
「デジカメ」は三洋電機株式会社の登録商標です。
AOSS は、株式会社バッファローの商標です。
本書に記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
“Part of the software embedded in this product is gSOAP software.
Portions created by gSOAP are Copyright (C) 2001-2004 Robert A. van Engelen, Genivia inc. All Rights Reserved.
THE SOFTWARE IN THIS PRODUCT WAS IN PART PROVIDED BY GENIVIA INC AND ANY EXPRESS
OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY
AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL
THE AUTHOR BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL
DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS
OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED
AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING
NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANYWAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN
IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.”
関連製品のご案内
99
付
録
第
4
章
こんなときは
第
3
章
フォトメディアキャプチャ
第
2
章
コピー
第
1
章
ご使用の前に
関連製品のご案内
innobella
消耗品
インクカートリッジ
インクが残り少なくなったら、以下のインクカートリッジをお買い求めください。
innobella(イノベラ)は、ブラザーの純正消耗品の新シリーズです。イノベラの名
前は、イノベーション(innovation.「革新的」)とベラ(Bella・イタリア語で「美
しい」)の2つの言葉に由来しています。 革新的なプリント技術により美しく鮮
やかな高品質のプリントを実現します。写真の印刷には「イノベラ写真光沢紙」を
おすすめいたします。イノベラインクと合わせてお使い頂ければ、鮮やかでキメの
細かい発色、つややかな仕上がりの超高画質の写真プリントを実現します。また、
安定した印刷品質の維持のためにも、イノベラインク・イノベラ写真光沢紙、およ
びブラザー純正の専用紙のご使用をお勧めいたします。
種類 型番 印字可能枚数
ブラック(黒) LC10BK 約 500 枚
イエロー(黄) LC10Y 約 400 枚
シアン(青) LC10C 約 400 枚
マゼンタ(赤) LC10M 約 400 枚
4 個パック
[ブラック(黒)/ マゼンタ(赤)/ イエロー(黄)
/ シアン(青)各 1 個]
LC10-4PK ブラック(黒):約 500 枚
マゼンタ(赤)/ イエロー(黄)/ シアン(青)
:各色約 400 枚
黒 2 個パック
[ブラック(黒)2 個]
LC10BK-2PK 約 500 枚× 2
印字可能枚数は、以下の条件を想定したものです。
- 新しいインクカートリッジを取り付けてから、液晶ディスプレイに【インク切れ】と表示されるまでの期間
- 5%印刷密度、600 × 600dpi の標準モードで印刷を続ける
本製品にはじめてインクカートリッジをセットした場合は、本体にインクを充填させるため、2 回目以降にセットするインクカート
リッジと比較して印字可能枚数が少なくなります。
専用紙・推奨紙
100
専用紙・推奨紙
印刷品質維持のため、下記の弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めします。
また、OHP フィルムは以下の推奨品をお使いください。
- Transparency 3M Transparency Film(型番:CG3410)
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA(A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP61GLA(A4)、
BP61GLLJ (L 判)
20 枚入り
BP61GLLJ50(L 判) 50 枚入り
BP61GLLJ100(L 判) 100 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA(A4) 25 枚入り
最新の専用紙・推奨紙については、以下のホームページをご覧ください。
http://solutions.brother.co.jp/
消耗品などのご注文について
消耗品などのご注文について
- 純正消耗品はお近くの家電量販店でも取り扱いがございますが、当社にてインターネット、電話によるご注
文も承っております。
- 配送料は、お買い上げ金額の合計が 3,000 円以上の場合は全国無料です。
3,000 円未満の場合は 350 円の配送料をいただきます。( 代引き手数料は全国一律無料 )
- 納期については土・日・祝日、長期休暇をはさむ場合はその日数が下記に加算されます。
- 配送地域は日本国内に限らせていただきます。
< 代引き > ・・・ご注文後 2 ~ 3 営業日後の商品発送
< お振込み ( 銀行・郵便 )> ・・・ご入金確認後 2 ~ 3 営業日後の商品発送
※ 代金は先払いとなります。( 銀行/郵便局備え付けの振込用紙などからお振り込みください。)
※ 振り込み手数料はお客様負担となります。
< クレジットカード > ・・・カード番号確認後 2 ~ 3 営業日後の商品発送
ご注文先
ブラザー販売(株) 情報機器事業部ダイレクトクラブ
インターネット http://direct.brother.co.jp
ファクス 052-825-0311
電話 0120-118-825( 土・日・祝日、長期休暇を除く 9 時~ 12 時、13 時~ 17 時 )
振込先 口座名義:ブラザー販売株式会社
銀行:三井住友銀行 上前津 ( カミマエヅ ) 支店 普通 6428357
銀行:振り込み番号 00860 - 1 - 27600
アフターサービスのご案内
アフターサービスのご案内
この度は本製品をお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。ご愛用いただきます製品が、安心して
ご使用いただけますよう下記窓口を設置しております。ご不明な点、もしくはお問い合わせなどございましたら
下記までご連絡ください。その際、ディスプレイにどのような表示が出ているかなどをおたずねいたしますので、
あらかじめご確認いただけますと助かります。
※ ユーザーズガイドに乱丁、落丁があったときは、「お客様相談窓口 (ブラザーコールセンター)0120-590-381(フリーダ
イヤル)」にご連絡ください。
※ Presto!
®
PageManager
®
については、以下にお問い合わせください。
ニューソフトジャパンカスタマーサポートセンター
TEL : 03-5472-7008 FAX : 03-5472-7009 10:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00(土日・祝日を除く)
テクニカルサポート電子メール:nj.nsc@newsoft.co.jp ホームページ:http://www.newsoft.co.jp
- お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保管してください。
- 本製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切後 5 年です。
- 【お客様相談窓口(ブラザーコールセンター)】
DCP 製品のご質問と障害に関するご相談
TEL: 0120-590-381
電話番号はおかけ間違いのないようご注意ください。
受付時間:月~金 9:00 ~ 20:00
土・祝日 9:00 ~ 17:00
日曜日および当社 ( ブラザー販売 ( 株 )) 休日は休みとさせていただきます。
お客様相談窓口の情報は下記のサポートサイトにてご確認ください。
サポートサイト(ブラザーソリューションセンター):http://solutions.brother.co.jp/
オンラインユーザー登録:https://regist.brother.jp/
〒 467-8561
愛知県名古屋市瑞穂区苗代町 15-1
ブラザー工業株式会社
本製品は日本国内のみでのご使用となりますので、海外でのご使用はお止めください。海外での各国の通信規格に反する
場合や、海外で使用されている電源が本製品に適切ではない恐れがあります。海外で本製品をご使用になりトラブルが発
生した場合、当社は一切の責任を負いかねます。また、保証の対象とはなりませんのでご注意ください。
These machines are made for use in Japan only. We can not recommend using them overseas because it may violate the
Telecommunications Regulations of that country and the power requirements of your fax machine may not be compatible
with the power available in foreign countries. Using Japan models overseas is at your own risk and will void your warranty.