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設置・
基本操作
マニュアル
RMC (Regulatory Model Code): K10459
はじめて使う.
ときの準備
困ったときには
本製品のマニュアル
オンラインマニュアル
パソコンやスマートフォンからインターネットに
接続して読むマニュアルです。
※インターネットに接続せずに読むことができる基本操作
マニュアル(インストール版)もあります。
設置・基本操作マニュアル
いつでもお読みいただけるように本書を大切に保管してください。
各部の名称
基本の使いかた
用紙をセットする
コピーする
パソコンで印刷/スキャンする
メモリーカード内の写真を印刷する
スマートフォンで印刷/スキャンする
ファクスする
インクタンクを交換する
2ページ
目次
本製品のマニュアル..........................................................1
はじめにお読みください..................................................2
各部の名称.........................................................................5
はじめて使うときの準備
1. 付属品を確認する ............................................. 8
2. 保護材を外す/電源を入れる .......................... 8
3. インクタンクを取り付ける .............................. 9
4. 用紙をセットする/
プリントヘッド位置を調整する .................. 10
5. 接続の準備をする .......................................... 12
6-A. パソコンと接続する .................................. 12
6-B. スマートフォンと接続する ....................... 14
プリンター豆知識 1 ............................................ 16
基本の使いかた
用紙をセットする................................................ 18
コピーする ........................................................... 21
メモリーカード内の写真を印刷する ................. 25
ファクスする ....................................................... 28
パソコンで印刷/スキャンする ........................ 36
スマートフォンで印刷/スキャンする ............. 41
インクタンクを交換する .................................... 43
困ったときには
電源が入らない ................................................... 46
電源が自動的に切れてしまう ............................ 46
画面にエラー ( サポート番号 ) が表示された ............... 47
用紙がつまった ................................................... 51
印刷結果に満足できない .................................... 57
用紙がうまく送られない .................................... 62
ファクスを送信できない .................................... 63
ファクスを受信/印刷できない ........................ 64
設定をリセットする(ご購入時の状態に戻す)............. 65
[Windows]セットアップ CD-ROM を DVD/CD-ROM
ドライブに入れてもセットアップが始まらない ...............65
お問い合わせの前に ............................................ 66
付録..................................................................................67
原稿をスキャンするときの注意事項 ....................67
使用済みインクカートリッジ回収のお願い .........67
プリンター豆知識 2 ...............................................68
ノズルチェックパターンの見かた...............................69
2017 年 11 月
本製品のマニュアル
1
本製品のマニュアル
はじめにお読みください
設置・基本操作マニュアル.
プリンターの設置から使えるよう
になるまでの準備を説明していま
す。
インクタンク交換などの基本操作
や、困ったときの対処方法を知り
たいときにもお読みください。
より詳しく知りたいときにお読みください
オンラインマニュアル.
パソコンやスマートフォンからインターネットに接続して読むマ
ニュアルです。プリンターの操作方法全般や困ったときの対処方法
を詳しく説明しています。
オンラインマニュアルの一部を抜粋した基本操作マニュアル(インストー
ル版)もあります。インターネットに接続せずにお読みいただけます。
※パソコンへのインストールが必要です。
.■ オンラインマニュアルの開きかた(ウェブサイトから)
URL を入力
キーワードを入力して検索
キヤノン ようこそ 検索
QR コードを読み取る
※ QR コードを読み取
るには専用のアプリ
が必要です。
1 次の 、 または の方法で、キヤノ
ンのウェブサイトを開く
2 [オンラインマニュ
アルを読む]を選ぶ
3 機種名を入力し、[OK]
をクリックする
TR8530
オンラインマニュアル
が開きます。
.■ オンラインマニュアルの開きかた(デスクトップのショートカットから)
1 パソコンのデスクトップにあるアイコン をダブルクリックする
オンラインマニュアルが開きます。
※アイコンは Windows10 の例です。
ショートカットはソフトウェア
をパソコンにインストールした
あとに作成されます。
.■ 一部の操作は動画で見ることができます
オンラインマニュアルで[ 動画で説明]をクリックすると、動画を見ることが
できます。
本書内の がある QR コードを読み取っても動画を見ることができます。
はじめにお読みください
2
はじめにお読みください
ここでは、知っておいていただきたい重要なお知らせと安全上の注意事項を記載しています。
本製品に関する最新情報はキヤノン PIXUS ホームページ(canon.jp/pixus)で提供しています。
各安全マーク / 宣言文は、それぞれ該当する国 / 地域の電圧 / 周波数にのみ有効です。
安全にお使いいただくために
安全にお使いいただくために、以下の事項を必ずお守りください。また、本書および
本製品の取扱説明書に記載されていること以外は行わないでください。思わぬ事故を
起こしたり、火災や感電の原因になります。
本書に記載されていない故障に関する注意事項については、基本操作マニュアル ( イ
ンストール版 ) やオンラインマニュアルをお読みください。
本書では製品を安全にご使用いただくために、大切な記載事項には次のようなマーク
を使用しています。
これらの記載事項は、かならずお守りください。
警告 取扱いを誤った場合に、死亡または重傷を負うおそれのある警告事項
が書かれています。安全に使用していただくために、必ず以下の警告
事項をお守りください。
注意 取扱いを誤った場合に、傷害を負うおそれや物的損害が発生するおそ
れのある注意事項が書かれています。安全に使用していただくために、
必ず以下の注意事項をお守りください。
警告
本製品から微弱な磁気が出ています。心臓ペースメーカーをお使いの方で異常を感じ
た場合は、本製品から離れて、医師にご相談ください。
警告
火災・感電の原因になりますので、以下の事項を必ずお守りください
- 本製品をアルコール、シンナーなどの可燃性溶剤の近くに設置しない。
- 本製品に付属のケーブル類を使用する。また、本製品に付属のケーブル類は、他の
機器に使用しない。
- 本製品の動作条件にあった電源で使用する。
- 電源プラグを確実にコンセントの奥まで差し込む。
- 電源プラグを濡れた手で抜き差ししない。
- 電源コードを傷つけない/加工しない/引っ張らない/無理に曲げない。
- 電源コードに重いものをのせない。
- 電源コードを束ねたり、結んだりして使わない。
- 一つのコンセントに複数の電源プラグを差し込まない。延長コードを複数接続しな
い。
5ページ
3
- 近くに雷が発生したときは、電源プラグをコンセントから抜き、本製品を使用しな
い。
- 清掃のときは、必ず本製品に接続しているケーブル類と電源プラグを抜く。アルコー
ル、シンナーなどの可燃性の高いスプレーや液体は使用しない。柔らかい乾いた布
を使用する。
- 本製品を分解、改造しない。
- 電源プラグや電源コードは 1 か月に 1 度コンセントから抜いて、ほこりがたまっ
ていないか、発熱、錆び、曲がり、擦れ、亀裂のような異常な状態になっていない
かを確認してください。
以下のような場合、そのまま使用すると火災や感電の原因になりますので、すぐに電
源ボタンを押して電源を切り、電源プラグをコンセントから抜き、キヤノンホームペー
ジから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに修理をご依頼
ください。
- 本製品内部に異物(金属片や液体など)が入ってしまった場合。
- 煙が出たり変な臭いや異音がするなどの異常が起こった場合。
- 電源プラグや電源コードが、発熱、錆び、曲がり、擦れ、亀裂のような異常な状態
になっている場合。
■ 重要なお知らせ
- 本製品をネットワークに接続して使用する場合は、接続方法に応じてルーターなどの機器が必要に
なります。また、一部の機種では有線 LAN 接続をすることができますが、その場合は LAN ケー
ブルが必要になります。
- DVD/CD-ROM ドライブが装備されていないパソコンをお使いの場合は、ポータルサイト(ij.
start.canon)からプリンターのソフトウェアをダウンロードしてインストールしてください。
■ お買い求めの国・地域以外への持ち出しに関する注意事項
本製品はお買い求めの国・地域仕様の製品です。
法律または規制により、お買い求めの国・地域以外では使用できない場合があります。
それらの国・地域でこの製品を使用して罰せられても、弊社は一切責任を負いかねますのでご了承く
ださい。
■ プリントヘッドについて
プリントヘッドは取り外さないでください。
安全上問題はありませんが、まれに、プリントヘッドの損傷とみられ
るプリントヘッド部分の発熱、発煙事例も報告されています。
6ページ
4
■ 記載について
本書では Windows 10 operating system(以降、Windows10)または macOS Sierra v10.12
をご使用の場合に表示される画面で説明しています。
ご使用のアプリケーションソフトによっては、操作が異なる場合があります。詳しい操作方法につい
ては、ご使用のアプリケーションソフトの取扱説明書を参照してください。
本書ではスマートフォンやタブレット端末を総称してスマートフォンと記載します。
■ 商標について
- Windows は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
- Windows Vista は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
- Internet Explorer は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標
です。
- Mac、Mac OS、AirMac、App Store、AirPrint、AirPrint ロゴ、Bonjour、iPad、iPhone、iPod touch
および Safari は、米国および他の国々で登録された Apple Inc. の商標です。macOS は、Apple Inc. の商標です。
- IOS は、米国および他の国々で登録された Cisco の商標であり、ライセンスに基づいて使用しています。
- Google Cloud Print、Google Chrome、Chrome OS、Chromebook、Android、Google Play、Google
Drive、Google Apps および Google Analytics は、Google Inc. の登録商標または商標です。
- Bluetooth は、米国 Bluetooth SIG, Inc. の商標であり、キヤノンはライセンスに基づいて使用しています。
各部の名称
5
各部の名称
.■ 前面
g
n
i
m
k
l
a b c
h
ed f
j
o
p
q r
t
s
a 操作パネル
b 原稿ガイド
c ADF(自動原稿給紙装置)
d 原稿フィーダーカバー
e 用紙サポート
f 原稿トレイ
g 後トレイカバー
h 給紙口カバー
i 後トレイ
j 用紙ガイド
k 用紙ガイド
l カセットカバー
m カセット
n 排紙トレイ
o 補助トレイ
p 排紙サポート
q カードスロット
r アクセスランプ
s 原稿台カバー
t 原稿台ガラス
.■ 背面
a
d
c
e
g f
b
a 搬送ユニットカバー
b 背面カバー
c 電源コード接続部
d USB ケーブル接続部
e LAN ケーブル接続部
f 外付け機器接続部
g 電話回線接続部
.■ 内部
a
b
a スキャナーユニット / カバー b プリントヘッドホルダー
8ページ
6
.■ 操作パネル
a cb
a 電源ボタン/電源ランプ
電源プラグを抜くときは、電源ボタンを押して電源を切
り、かならず電源ランプが消えたことを確認してから抜
いてください。電源ランプが点灯または点滅中に電源プ
ラグを抜くと、プリントヘッドの乾燥や目づまりの原因
となり、きれいに印刷できなくなる場合があります。
b ファクスメモリーランプ
c タッチスクリーン
ホーム画面の操作について
ホームボタンをタップすると、ホーム画面が表示されます。ホーム画面から各メニューや設定画面を表示しま
す。
a
e d c b
a 基本メニュー
本製品の操作パネルからコピーやスキャンなどを行うときに選びます。基本メニューを選んだあと、それぞれ詳細なメニュー
が表示されます。
b クイックガイド
c セットアップ
d クラウド
e ネットワーク状況
選ぶと、ネットワークの基本情報の表示や、ネットワークの設定を行うことができます。
また、ホーム画面の表示でネットワークの接続状況が確認できます。
ルーターとプリンターが無線で接続中です。
電波強度: 切断弱強
パソコンまたはスマートフォンとプリンターが無線で直接接続中または待機中です。
ルーターとプリンターが LAN ケーブルで接続中です。
プリンターの LAN 設定が無効になっています。
詳しくは、オンラインマニュアルを参照してください。
はじめて使うときの準備
はじめて
使うときの
準備
1..付属品を確認する.................................................................. 8
2...保護材を外す/電源を入れる............................................... 8
3...インクタンクを取り付ける................................................... 9
4...用紙をセットする/プリントヘッド位置を調整する..... 10
5..接続の準備をする............................................................... 12
6-A..パソコンと接続する....................................................... 12
6-B..スマートフォンと接続する........................................... 14
プリンター豆知識 1................................................................ 16
お使いになる前に
プリンターを持つときは、カセットに手をかけないでく
ださい。
1. 付属品を確認する
8
1..付属品を確認する
□ モジュラーケーブル
□ セットアップ CD-ROM
(パソコン用)
□ 設置・基本操作マニュアル(本書)
□ 電源コード □ セットアップ用インクタンク
プリンターとパソコンを直接接続してお使いになるときは、市販の
USB ケーブル(A-B タイプ)が必要です。
2...保護材を外す/.
電源を入れる
1 外側の保護材(オレンジテープ、タッチスクリー
ンの保護フィルムなど)を取り除く
保護フィルムをはがさないと誤動作の原因となります。
2 a 側面のくぼみに指をかけて、スキャナーユニッ
ト / カバーを開く
b オレンジテープを取り除く
a
b
3 スキャナーユニット / カバーを閉じる
.注意
スキャナーユニット / カバーを閉じる際は、指などはさまな
いように注意してください。
4 電源コードを斜め後ろ方向から接続する
背面
電源コード以外のケーブルはまだ接続しないでください。
5 操作パネルを開き、電源ボタンを押す
6 [次へ]を選ぶ
7 次ページの「キヤノンへの情報送信について」の
内容を確認して、[同意する]または[同意しない]
を選ぶ
3. インクタンクを取り付ける
9
2 a オレンジ色のテープを完全にはがす
b フィルムをはがす
a
b
付属のセットアップ用インクタンクをご使用ください。
3 オレンジ色のキャップに指をかけて、ゆっくり
取り外す
Y 字の溝をふさいだまま、
側面を押さない
触らない
8 [OK]を選ぶ
3...インクタンクを取り付ける.
1 スキャナーユニット / カバーを開く
(A)
.注意
プリントヘッドホルダー(A)が動いている間はプリントヘッ
ドホルダーを手で止めたり、無理に動かしたりしないでくだ
さい。プリントヘッドホルダーの動きが止まるまでは、手を
触れないでください。
キヤノンへの情報送信について
キヤノンでは、お客様のニーズに合わせたより良い製品の企画、開発を行うために、また、お客様にあわせたご提案、サービスを提供させて
いただくために、お客様がお使いのキヤノン製品に関連する以下のような情報を、インターネットを通じてキヤノンへ ( 中国国内でキヤノン
製品をお使いの場合には、適法な許可証を有する調査会社へ ) 送信することをお願いしています。
プリンター / スキャナー / ファクス / 情報端末に関する情報
- プリンターの ID 番号、設置日時、国の設定等の基本情報
- 装着されたインクの種類、インク使用情報、印刷枚数、スキャン回数、メンテナンス情報等の使用状況履歴
- 用紙使用情報、印刷環境 / 条件、スキャンの設定、アンケート結果
- お使いの情報端末の機種名、OS のバージョン、言語、画面設定等の基本情報
- デバイスドライバーとアプリケーションソフトウェアのバージョン、使用状況履歴
* 上記の情報は、お使いの機種・アプリケーションソフトウェアにより送信されない情報もあります。
キヤノン製品を共有でお使いの場合には、当該共有製品に記録された上記の情報が送信されます。同意される方は、共有で使用される方にこ
の事実をお伝えいただき、その方の同意も得た上で、同意してください。
本調査では、お客様の個人情報を送信することはありません。そのため、送信された情報からは、お客様を特定することはできません。
したがって、送信情報開示のご要望にはお応えできませんので、ご了承ください。
上記の情報は、お客様の同意後、インターネットを通じてキヤノンに(中国国内でキヤノン製品をお使いの場合には、適法な許可証を有する
調査会社に)送信されます。なお、インターネットへの接続料金はお客様のご負担になります。
送信された情報はキヤノンのグループ会社に提供される場合があります。
上記のことに同意いただける場合は、[同意する]を選択してください。同意いただけない場合は、[同意しない]を選択してください。
4. 用紙をセットする/プリントヘッド位置を調整する
10
4...用紙をセットする/プリン
トヘッド位置を調整する
よりよい印刷結果を得るためにプリントヘッド調整用のパ
ターンを印刷し、スキャンします。
1 a カセットを引き出す
b カセットカバーを取り外す
a
b
2 カセットのロックを押しながら、カセットを引き
伸ばす
3 用紙ガイドを広げ、手前のガイドを A4 の刻印に
合わせる
4 a 印刷したい面を下にして A4 サイズの普通紙
をセットする
b 右の用紙ガイドを用紙の端に合わせる
c 用紙を手前のガイドに突き当てる
a
b
c
左のガイドは動かさない
4 プリントヘッドにインクタンクを差し込み、
「カチッ」と音がするまで上から押す
セットしたインクタンクの色が画面に表示されます。
インクタンクを取り付けても画面に色が表示されない場合は、
色が異なるインクタンクまたは型番が異なるなど本製品がサ
ポートできないインクタンクが取り付けられた可能性があり
ます。正しい色のインクタンクを取り付けるか、付属のセッ
トアップ用インクタンクをご使用ください。
5 手順 4 と同様に、すべてのインクタンクを取り付
け、画面にすべての色が表示されたことを確認す
る
6 スキャナーユニット / カバーを閉じる
.注意
スキャナーユニット / カバーを閉じる際は、指などはさまな
いように注意してください。
画面にエラーメッセージが表示されたときは、インクタンク
が正しく取り付けられているか確認してください。
初めてプリンターをご使用になる際には、印刷可能な状態に
するためにインクを消費します。
13ページ
11
9 a 原稿台カバーを開く
b 印刷されたパターンを原稿台ガラスにセット
する
a
b
10 原稿台カバーを閉じたら、[OK]を選ぶ
11 以下の画面が表示されたら、[OK]を選ぶ
5 カセットカバーを取り付け、カセットを戻す
カセットを戻すと、下の図のようになります。
側面
6 a 排紙トレイを引き出す
b 補助トレイを開く
a
b
7 以下の画面が表示されたら、[OK]を選ぶ
8 プリントヘッド調整用のパターンが印刷されたこ
とを確認する
印刷が終わるまで約 2 分かかります。
5. 接続の準備をする
12
プリンターだけで使う
a ストップボタンをタップする
b[今は接続しない]→[はい]の順に選ぶ
これでセットアップは完了です。
引き続きファクスのセットアップを行う場合は、P.28
に進んでください。
5..接続の準備をする
1 [次へ]を選ぶ
2 以下の画面が表示されたことを確認する
ここから先は、プリンターの使いかたに応じて進んでください。
- .パソコンだけ、またはパソコンとスマートフォンの両方と接
続して使う
「6-A. パソコンと接続する」
- .スマートフォンだけ接続して使う
「6-B. スマートフォンと接続する」(P.14)
- .パソコンやスマートフォンと接続しないで使う
「プリンターだけで使う」
6-A..パソコンと接続する.
.
Mac.OSWindows
お使いになるパソコンごとにセットアップが必要です。それぞれのパソコンで、手順 1 から操作してください。
1 / どちらかの方法でセットアップ用のファイルを開く
a パソコンのウェブブラウザ( など)を開く
b 下記の URL を入力して、キヤノンのウェブサイトを開く
または、下記のキーワードを検索して、キヤノンのウェブサイト
を開く
キヤノン ようこそ 検索
c[セットアップを行う]を選ぶ
d 機種名を入力し、[OK]をクリックする
TR8530
機種名は一覧から選択することもできます。
e[セットアップ]をクリックする
以降は Windows と Mac OS の手順です。Chrome OS など、
Windows や Mac OS ではないパソコンを使用する場合は、表
示された画面の指示に従ってセットアップしてください。
f[ダウンロード]をクリックし、セットアップ用ファイル
をダウンロードする
g ダウンロードしたファイルを実行する
以降は、次ページ手順. .に進んでください。
インターネットからダウンロードする
15ページ
13
セットアップ CD-ROM を使用する(Windows のみ)
a セットアップ CD-ROM をパソコンにセットする
.■Windows.10/Windows.8.1 をご使用の場合
b パソコン画面の右側に、以下のメッセージが表示され
たらクリックする
c 以下の画面が表示されたら、[Msetup4.exe の実行]
をクリックする
d[ユーザーアカウント制御]ダイアログボックスが表示
された場合は、[はい]をクリックする
このメッセージが表示されない(消えてしまった)場合
1. タスクバーの[エクスプローラー]アイコンをクリックする
または
2. 開いたウィンドウの左側にある[PC]をクリックする
3. 右側に表示された CD-ROM アイコンをダブルクリックする
CD-ROM の内容が表示された場合は[Msetup4.exe]をダブ
ルクリックしてください。
4. 手順 d に進む
.■Windows7 をご使用の場合
b[自動再生]画面が表示されたら、[Msetup4.exe の
実行]をクリックする
c[ユーザーアカウント制御]ダイアログボックスが表示
された場合は、[続行]をクリックする
[自動再生]画面が表示されない場合
1. スタートメニューから[コンピューター]をクリックする
2. 開いたウィンドウの右側にある CD-ROM アイコンをダブル
クリックする
CD-ROM の内容が表示された場合は[Msetup4.exe]をダブ
ルクリックしてください。
以降は、手順. .に進んでください。
2 [セットアップ開始]をクリックする
これでパソコンの接続は完了です。パソコンから印刷できるようになりました。
引き続きファクスのセットアップを行う場合は、P.28 に進んでください。
以下の画面が表示されたら[終了]をクリッ
クする
このあとは画面の指示に
従って進んでください。
6-B. スマートフォンと接続する
14
6-B..スマートフォンと接続する.
.
AndroidiOS
お使いになるスマートフォンごとにセットアップが必要です。それぞれのスマートフォンで手順 1 から操作してください。
準備
- スマートフォンの Wi-Fi をオンにしてください。
- 無線 LAN ルーターをお持ちの場合は、スマートフォンをプリンターと接続したい無線 LAN ルーターに接続してください。
* 操作方法については、スマートフォンや無線 LAN ルーターに付属のマニュアルを参照するか、メーカーにお問い合わせください。
1 スマートフォンに、アプリケーションソフト「Canon PRINT Inkjet/SELPHY(キヤノン・プリント・イ
ンクジェットセルフィ)」をインストールする
.: App Store で「Canon PRINT」を検索
: Google Play で「Canon PRINT」を検索
または、QR コードからキヤノンのウェブサイトにアクセスしてください。
* スマートフォンとプリンターを直接接続している間は、無線でインターネットに接続できない場合があります。このとき、通信業者と
のご契約によっては、課金が発生する場合があります。
* プリンターと無線で直接接続できる機器は、同時に 5 台までです。
2 プリンターに表示されている画面を確認する
約 10 分間操作しないと画面が消灯します。そのときは、タッチスクリーンをタップすると画面が表示されます。
a インストールしたアプリケーショ
ンソフトをタップする
b 画面の指示に従って、使用するプリンターを登録する
c 右の画面が表示されたことを確認
する
これでスマートフォンの接続は完了です。ス
マートフォンから印刷できるようになりまし
た。
写真を印刷する場合は、写真用紙をセットします。「後トレ
イにセットする」(P.18)を参照してください。
引き続きファクスのセットアップを行う場合
は、P.28 に進んでください。
.■以下の画面が表示されている場合.
左下のアイコンを確認し、 または に進む
.■以下の画面が表示されている場合.
に進む
が表示されている場合、プリンターが無線 LAN 接続で通信できない
状態です。詳しくは「http://ij.start.canon」へアクセスし、「よくあ
るご質問」をご覧ください。
いいえ( に進む)
はい
以下が表示されている
(ネットワークに接続されている状態)
17ページ
15
a スマートフォンのホーム画面の[設定]をタップし、
Wi-Fi 設定で[Canon_ij_XXXX]をタップする
[Canon_ij_XXXX]が表示されない場合は、ページ下部の「プ
リンター本体の準備」を参照して、プリンターを操作してから、
a をやり直してください。
b インストールしたアプリケーションソフトをタップする
c 画面の指示に従って、使用するプリンターをアプリケー
ションソフトに登録する
このあとは画面の指示に従って進んでください。
接続のしかたを選ぶ画面では[接続方法を自動で選択(推奨)]
を選ぶと、お使いの環境に合わせて、最適な接続方法が自動
的に設定されます。
d 以下の画面が表示されたことを確認する
以降の手順は iOS/Android で異なります。それぞれの手順に進んでください。
a インストールしたアプリケーションソフトをタップする
b 画面の指示に従って、使用するプリンターをアプリケー
ションソフトに登録する
起動後、しばらくたっても「プリンターが登録されていません。
プリンターのセットアップを行いますか?」というメッセー
ジが表示されない場合は、ページ下部の「プリンター本体の
準備」を参照してプリンターを操作し、メッセージが表示さ
れるまでしばらくお待ちください。
このあとは画面の指示に従って進んでください。
- お使いの環境に合わせて、最適な接続方法が自動的に設定
されます。
- [プリンターの登録]画面で、以下のようにプリンターが 2
台表示された場合は、A を選択してください。
A) TR8530 series (xxx.xxx.xxx.xxx)
B) Direct-xxxx-TR8530series
c 以下の画面が表示されたことを確認する
これでスマートフォンの接続は完了です。スマートフォンから印刷できるようになりました。
写真を印刷する場合は、写真用紙をセットします。「後トレイにセットする」(P.18)を参照してください。
引き続きファクスのセットアップを行う場合は、P.28 に進んでください。
a プリンターのタッチスクリーンで を選ぶ
b ホーム画面左下のアイコンを選ぶ
プリンター本体の準備
c 以下の画面が表示されたら[いいえ]を選ぶ
d[LAN 設定]→[無線 LAN]→[無線 LAN セットアップ]
→[PC/ スマホでかんたん接続]の順に選ぶ
e[はい]を選ぶ
f スマートフォンの操作に戻る
プリンター豆知識1
1616
インクはこんなふうに使われています
プリンター豆知識 1
印刷以外にもインクが使われる?
意外かもしれませんが、インクは印刷以外にも使われることがあります。
付属のセットアップ用インクタンクを取り付けて初めてプリンターをご使用になる際に
は、プリントヘッドにインクを満たして印刷可能な状態にするためインクを消費します。
このため、セットアップ用インクタンクで印刷できる枚数が、2 回目以降に取り付ける
インクタンクが印刷できる枚数より少なくなります。
カタログなどに記載されている印刷コストは、プリンターの初期セットアップに使用したインクタンクまたは
インクカートリッジではなく、2 回目以降に取り付けたインクタンクまたはインクカートリッジを使用して算
出しています。
きれいな印刷を保つためにインクが使われることもあります。本製品には、インクがふき出されるノズルを自
動的にクリーニングし、目づまりを防ぐ機能が付いています。クリーニングでは、ノズルからインクを吸い出
すため、わずかな量のインクが使用されます。
消費されたインクは、製品内部の「インク吸収体」に吸収されます。インク吸収体は満杯になると交換が必要です。お客
様ご自身での交換はできませんので、エラーメッセージが表示されたら、お早めにキヤノンホームページまたはパーソナ
ル機器修理受付センターへ交換をご依頼ください。
⇒「画面にエラー ( サポート番号 ) が表示された」(P.47)
モノクロ印刷でもカラーインクが使われる?
モノクロ印刷でも、印刷する用紙の種類やプリンタードライバーの設定によってブラッ
ク以外のインクが使われることがあります。モノクロでしか印刷していなくてもカラー
インクが減るのはそのためです。
ブラックインクが 2 つあるのはなぜ?
本製品のブラックインクには、染料インクと顔料インクの 2 種類があります。
染料インクはおもに写真やイラストなどの印刷に使われ、顔料インクは文字などの印刷に使わ
れます。それぞれの用途が異なるため、どちらかのインクがなくなっても、もう一方のインク
が代わりに使われることはありません。どちらか一方でもインクがなくなった場合には、イン
クタンクの交換が必要になります。
また、2 つのブラックインクは、印刷する用紙の種類やプリンタードライバーの設定に応じて自動的に使い分
けられます。お客様によるインクの使い分けはできません。
プリンター豆知識 2 は、P.68 へ
基本の使いかた
基本の
使いかた
用紙をセットする.................................................................... 18
後トレイにセットする .................................................................................18
カセットにセットする .................................................................................19
使用できる用紙について .............................................................................20
コピーする................................................................................ 21
基本のコピー ................................................................................................21
コピーの設定を変えるには .........................................................................23
いろいろなコピー .........................................................................................24
メモリーカード内の写真を印刷する..................................... 25
基本の写真印刷.............................................................................................25
写真印刷の設定を変えるには .....................................................................27
いろいろな写真印刷 .....................................................................................27
ファクスする............................................................................ 28
ファクスの準備をする .................................................................................28
ファクスを送信する .....................................................................................29
ファクスを受信する .....................................................................................31
ファクスを本製品のメモリーに受信する(代行受信)..................................................... 33
パソコンで印刷/スキャンする............................................. 36
印刷する ........................................................................................................36
スキャンする ................................................................................................38
パソコンからの操作でもっと便利に! ......................................................40
スマートフォンで印刷/スキャンする................................. 41
印刷する ........................................................................................................41
スキャンする ................................................................................................42
インクタンクを交換する......................................................... 43
用紙をセットする
18
用紙をセットする
用紙は 2 ケ所にセットできます
本製品で使用できるすべての用紙を
セットできます。
写
真
用
紙
、
は
が
き
、封
筒
は
こ
ち
ら
!
後トレイ
A4、B5、A5 の普通紙のみ
セットできます。
定
型
普
通
紙
の
み
!
カセット
ご購入時は、自動で後トレイとカセットの給紙位置が選ばれる設定になっています。
給紙位置を指定したい場合は、各機能の印刷設定画面などで給紙位置を[後トレイ]または[カセット]に変更してください。
後トレイにセットする
3 用紙をセットする
5 給紙口カバーを
閉じる
4 右の用紙ガイドを
用紙の端に合わせる
2 右の用紙ガイドを
端に寄せる
1 用紙サポートを引き出し、給紙口カバーを開く
.チェック
⬛ 印刷したい面を、手前に向ける
⬛ 縦向きにセットする
横方向にセットす
ると紙づまりの原
因になります
7 操作パネルを開き、排紙
トレイと補助トレイを引
き出す
ハガキは郵便番号欄を下に
落とさない
6 タッチスクリーンで
セットした用紙の
サイズと種類を登録する
21ページ
19
カセットにセットする
カセットを戻すと、下の図のようになります。
「カチッ」と
音がするまで
押しこむ
2 A4 をセットする場合は、カセットを引き伸ばす
6 カセットカバーを取り付け、カセットを戻す
8 排紙トレイと補助トレイを
引き出す
5 用紙ガイドと用紙の端を合わせる
左のガイドは
動かさない
4 用紙をセットする
.チェック
⬛ カセットを引き伸ばしている
(手順 2)
⬛ 印刷したい面を、下に向ける
⬛ 縦向きにセットする
横方向にセット
すると紙づまり
の原因になります
3 用紙ガイドを広げる
手前のガイドはセットする用紙
サイズの刻印に合わせて固定する
側面
ボタンを押しながら… 引き伸ばす
7 タッチスクリーンで
セットした用紙の
サイズを登録する
1 a 操作パネルを開く
b カセットを引き出し、
カセットカバーを取り外す
a
b
手前は
用紙をガイドに
つき当てる
22ページ
20
使用できる用紙について
最適な印刷結果を得るために、印刷に適した用紙をお選びください。キヤノンでは、文書のための用紙はもち
ろん、写真やイラストなどの印刷に適したさまざまな種類の用紙をご用意しています。大切な写真の印刷には、
キヤノン純正紙のご使用をお勧めします。
下記については、オンラインマニュアルを参照してください。
- 用紙の最大積載枚数
- 用紙の取扱いについて
- 使用できない用紙について
.■ 用紙の種類
キヤノン純正紙
文書やレポートの印刷に適する用紙:
- キヤノン普通紙・ホワイト <SW-101>
- キヤノン普通紙・ホワイト 両面厚口 <SW-201>
- キヤノン普通紙・ビジネス <FB-101>
- 高品位専用紙 <HR-101S>
*1
写真の印刷に適する用紙:
- キヤノン写真用紙・光沢プロ[プラチナグレード]
<PT-201>
- キヤノン写真用紙・光沢スタンダード <SD-201>
- キヤノン写真用紙・光沢ゴールド <GL-101>
- キヤノン写真用紙・微粒面光沢ラスター <LU-101>
- キヤノン写真用紙・絹目調 <SG-201>
- マットフォトペーパー <MP-101>
年賀状や挨拶状の印刷に適する用紙:
- キヤノン写真はがき・マット <MH-101>
*2
- キヤノン写真はがき・光沢 <KH-401>
*2
オリジナルグッズが作れる用紙:
- フォトシールセット <PSHRS>
*3
(2 面 /4 面 /9 面 /16 面)
- 両面マット名刺用紙 <MM-101>
*3
キヤノン純正紙以外の用紙
- 普通紙(再生紙を含む)
- はがき/年賀はがき
*1
- インクジェットはがき/インクジェット紙年賀はがき
*2
- インクジェット光沢はがき/写真用年賀はがき
*2
- 往復はがき
*1
- 封筒
*1
- T シャツ転写紙
*1
*1 操作パネルを使った印刷、および PictBridge(Wireless LAN)対応機器からの印刷には対応していません。
*2 あて名面は、操作パネルを使った印刷、および PictBridge(Wireless LAN)対応機器からの印刷には対応していません。
*3 操作パネルを使った印刷には対応していません。
.■ サイズ
ご使用の OS により、使用できる用紙サイズや用紙の種類は異なります。
定型
- A4
- A5
- B5
- レター
- リーガル
- L 判
- KG/10x15cm(4x6)
- スクエアサイズ
(127mm × 127mm)
- 2L/13x18cm(5x7)
- 六切 /8"x10"
- 商用 10 号封筒
- DL 封筒
- 長形 3 号
- 長形 4 号
- 洋形 4 号
- 洋形 6 号
- はがき
- 往復はがき
- 名刺
非定型
- 後トレイ
- 最小サイズ:55.0mm x 89.0mm
- 最大サイズ:215.9mm x 676.0mm
- カセット
- 最小サイズ:148.0mm x 210.0mm
- 最大サイズ:215.9mm x 297.0mm
.■ 重さ
64 ~ 105 g/m
2
(キヤノン純正紙以外の普通紙)
コピーする
21
コピーする
基本のコピー
ここでは基本的なコピーの手順について説明します。
1 電源が入っていることを確認する
2 用紙をセットする ⇒ P.18
3 ADF(自動原稿給紙装置)または原稿台ガラスに原稿をセットする
ADF(自動原稿給紙装置)にセットする場合:
複数枚の原稿をコピーする場合は、ADF(自動原稿給紙装置)が便利です。
a 原稿台ガラスに原稿がないことを確認する
b 原稿トレイを開け、原稿ガイドを広げる
c 原稿を原稿トレイに「ピッ」という音が鳴るまで差し込む
d 原稿ガイドを用紙の端に合わせる
.チェック
⬛ 読み取る面を、上に向ける
⬛ 原稿ガイドは原稿に強く突き当てない
強く突き当てすぎると、うまく給紙
されない場合があります。
24ページ
22
原稿台ガラスにセットする場合:
原稿をきれいに読み取りたい場合は、原稿台を使用します。
a 原稿台カバーを開け、原稿を原稿台ガラスにセットする
原稿台ガラス
.チェック
⬛ 読み取る面を、下に向ける
⬛ 原稿位置合わせマーク( )
に合わせてセットする 原稿台カバー
b 原稿台カバーを閉じる
4 ホーム画面で [コピー]→ [標準コピー]の順に選ぶ
5 必要に応じて各項目を選んで設定する
読み取り方式とコピーレイアウトが表示されます
ADF の読取方式とレイアウトの設定(片面、両面)を
切り替えられます
印刷部数を指定できます
印刷設定を変更できます。詳しくは「コピーの設定を
変えるには」(P.23)を参照してください
プレビュー画面で印刷結果を確認できます
用紙サイズを指定できます
25ページ
23
6 カラーコピーをする場合はカラーボタンをタップし、白黒コピーをする場合はモノクロボタンをタップす
る
コピーが開始されます。
原稿の読み取りが終わるまで原稿台カバーを開けたり、原稿を原稿台ガラスから取り出したりしないでください。
コピーを中止する場合は、ストップボタンをタップしてください。
コピーの設定を変えるには
印刷設定画面では、倍率や濃度などの印刷設定を変更することができます。画面を上下にスクロールして必要
な設定項目を表示し、変更したい項目を選んでください。
コピーメニューによって、設定項目は異なります。また印刷設定画面が表示されるタイミングも異なります。[標準コピー]
以外の印刷設定については、オンラインマニュアルを参照してください。
倍率を変更できます
印刷部数を指定できます
濃度(明るさ)を変更できます
ON にすると、原稿台ガラスに
セットした原稿に合わせて自動
で濃度を調整して印刷できます
[オート]が OFF のとき、ドラッ
グして濃度を指定します
[片面印刷][両面印刷]から両面印刷設定を選べます
ADF(自動原稿給紙装置)にセットした原稿の両面を読
み取るかを設定します
複数ページある原稿を複数部コピーするときに、ページ
順に 1 部ずつまとめてコピーするかを設定します
[なし][2in1 コピー][4in1 コピー]からレイアウトを
選べます
[きれい][標準][下書き]から印刷品質を選べます
[後トレイ][カセット][自動]から給紙位置を選べます。
[自動]を選ぶと、後トレイとカセットに登録されている
用紙情報に従い、給紙位置が自動で選択されます
出力したい用紙種類を選べます
出力したい用紙サイズを選べます
26ページ
24
いろいろなコピー
本製品には以下の便利なコピー機能があります。ホーム画面で[コピー]を選び、各機能を選んでください。
2 枚の原稿を 1 枚に縮小してコピーできます。
[コピー]→[標準コピー]→[印刷設定]→[レイアウト]→[2in1
コピー]を選ぶ
2in1 コピー
4in1 コピー
4 枚の原稿を 1 枚に縮小してコピーできます。
[コピー]→[標準コピー]→[印刷設定]→[レイアウト]→[4in1
コピー]を選ぶ
両面印刷
2 枚の原稿を用紙の両面にコピーできます。
[コピー]→[標準コピー]→[印刷設定]→[両面印刷設定]→[両
面印刷]を選ぶ
フチなしコピー
画像のまわりにフチがでないように、用紙全体にコピー
します。
[コピー]→[フチなしコピー]を選ぶ
枠消しコピー
本などの厚い原稿をコピーするときにできる、画像の周
りの黒い影を消し、本の見開きとじ部分の影を明るくコ
ピーします。
[コピー]→[枠消しコピー]を選ぶ
写真コピー
原稿台に複数枚の写真(プリント済みのもの)を並べて
セットし、枚数分のコピーを一度にとることができます。
[コピー]→[写真コピー]を選ぶ
ID カードコピー
身分証明書などカードサイズの原稿の両面を、1 枚の用
紙におさまるようにコピーします。
[コピー]→[ID カードコピー]を選ぶ
各機能の詳細については、オンラインマニュアルを参照してください。
メモリーカード内の写真を印刷する
25
メモリーカード内の写真を印刷する
基本の写真印刷
メモリーカードに保存されている写真をかんたんな操作で印刷することができます。ここでは、[選んで写真
印刷]で印刷するときの操作手順について説明します。
本製品で使用できるメモリーカードは以下です。
カードスロットに直接セットできるメモリーカード カードアダプターを使用してセットするメモリーカード
- SD/SDHC カード
- SDXC カード
- miniSD/miniSDHC カード
- microSD/microSDHC カード
- microSDXC カード
必ず専用のカードアダプターに取り付けてご使用ください。
詳しくは、オンラインマニュアルを参照してください。
1 電源が入っていることを確認し、写真用紙をセットする ⇒ P.18
2 ホーム画面で [プリント]→ [メモリーカードから]→ [選んで写真印刷]の順に選ぶ
3 メモリーカードをカードスロットにセットする
.チェック
⬛ ラベル面を、上に向ける
メモリーカードが正しくセットされると、アクセスランプが点灯します。
点滅中は、メモリーカードの読み込みなどが行われていますので、カー
ドスロットの周りには触れないでください。
- メモリーカードの向きをよく確認して、カードスロットにセットしてください。間違った向きで無理にセットすると、
本製品やメモリーカードが破損するおそれがあります。
- メモリーカードはカードスロットから少しはみ出した状態でセットされます。それ以上は無理に押し込まないでくだ
さい。本製品やメモリーカードが破損するおそれがあります。
4 写真を選ぶ
左右にフリックして印刷したい写真を画面に表示します。
大量の写真から選んだり、写真を拡大したい場合は、画面下辺付近の をタップして表示されるメニューで表示
方法を変更します。
表示する写真を日付で指定できます
複数の写真を一度に表示できます
写真を 2 枚並べて表示することができます
写真を拡大して表示できます
メモリーカードに 2000 枚を超える写真データが保存され
ている場合に表示されます。日付が新しい順に 2000 枚ご
とにグループ分けされたデータを、切り替えて表示できます
28ページ
26
5 必要に応じて印刷部数や印刷設定を変更する
初期設定では 1 部印刷されます。部数や印刷設定を変更したい場合は、画面下辺付近の をタップして表示され
るメニューで変更します。
合計印刷部数が表示されています
印刷部数の確認や変更ができます
印刷部数を指定できます
印刷設定画面を表示できます。詳しくは「写真印刷の
設定を変えるには」(P.27)を参照してください
6 カラーボタンをタップする
印刷が開始されます。
印刷中に、次に印刷する写真を予約することができます。詳しくは、オンラインマニュアルを参照してください。
7 メモリーカードを取り出す
アクセスランプが点灯していることを確認してから、取り出してください。
アクセスランプの点滅中は、メモリーカードを取り出さないでください。ランプが点滅しているときは、メモリーカー
ドからデータを読み込み/書き込みしています。ランプの点滅中にメモリーカードを取り出したり電源を切ったりす
ると、カードのデータが破損することがあります。
29ページ
27
写真印刷の設定を変えるには
印刷設定画面では、印刷品質や補正方法などの印刷設定を変更することができます。上下にスクロールして設
定項目を表示し、変更したい項目を選んでください。
印刷メニューによって、設定項目は異なります。また印刷設定画面が表示されるタイミングも異なります。[選んで写真印刷]
以外の印刷設定については、オンラインマニュアルを参照してください。
出力したい用紙サイズを選べます
出力したい用紙種類を選べます
[後トレイ][カセット][自動]から給紙位置を選べます。[自動]を
選ぶと、後トレイとカセットに登録されている用紙情報に従い、給紙
位置が自動で選択されます
[フチあり][フチなし]を選べます
[ON]を選ぶと、人物の目が赤く写った写真を補正して印刷できます
[きれい][標準]から印刷品質を選べます
[自動写真補正]を選ぶと、撮影された写真のシーンや被写体の顔な
どを認識して、それぞれの写真に最適な補正が自動的に行われます
[ON]を選ぶと、写真に日付(撮影日)を付けて印刷できます
いろいろな写真印刷
本製品には[選んで写真印刷]の他に、以下の便利な写真印刷機能があります。ホーム画面で[プリント]→
[メモリーカードから]を選び、各機能を選んでください。
スライドショー
メモリーカードに保存されている写真を次々と表示できます。
[プリント]→[メモリーカードから]→[スライドショー]を選ぶ
PDF 文書印刷
メモリーカードに保存されている PDF 文書を印刷できます。
[プリント]→[メモリーカードから]→[PDF 文書印刷]を選ぶ
各機能の詳細については、オンラインマニュアルを参照してください。
ファクスする
28
ファクスする
ファクスの準備をする
本製品のファクス機能をご使用になる前に、『ファクス設置ガイド』を参照してファクスのセットアップを行っ
てください。『ファクス設置ガイド』は以下のいずれかの方法で参照できます。
ウェブサイトから開く.
1 次の 、 または の方法で、キヤノンの
ウェブサイトを開く
URL を入力
キーワードを入力して検索
キヤノン ようこそ 検索
QR コードを読み取る
※ QR コードを読み取
るには専用のアプリ
が必要です。
2 [セットアップを行う]を選ぶ
3 機種選択画面が表示された場合は、プリンター
の機種名を入力する
4 [ファクスを使用できるように
する]を選ぶ
パソコンにインストールしたマニュアルから開く
以下は Windows 10 をお使いの場合の例です。
1 [スタート]ボタンをクリックする
2 [全てのアプリ]→[Canon TR8530 series
電子マニュアル(取扱説明書)]の順にクリッ
クして、基本操作マニュアル(インストール版)
を開く
3 [ファクス設置ガイド]を選ぶ
31ページ
29
ファクスを送信する
ここでは基本的なファクスの送信手順について説明します。
1 電源が入っていることを確認する
2 ADF(自動原稿給紙装置)または原稿台ガラスに原稿をセットする
ADF(自動原稿給紙装置)にセットする場合:
複数枚の原稿を送信する場合は、ADF(自動原稿給紙装置)が便利です。
両面原稿を送信する場合は、原稿台ガラスに原稿をセットしてください。ADF(自動原稿給紙装置)から両面原稿を
自動で読み取って送信することはできません。
a 原稿台ガラスに原稿がないことを確認する
b 原稿トレイを開け、原稿ガイドを広げる
c 原稿を原稿トレイに「ピッ」という音が鳴るまで差し込む
d 原稿ガイドを用紙の端に合わせる
.チェック
⬛ 読み取る面を、上に向ける
⬛ 原稿ガイドは原稿に強く突き当てない
強く突き当てすぎると、うまく給紙
されない場合があります。
32ページ
30
原稿台ガラスにセットする場合:
原稿をきれいに読み取りたい場合や、両面原稿を送信する場合は、原稿台を使用します。
a 原稿台カバーを開け、原稿を原稿台ガラスにセットする
原稿台ガラス
.チェック
⬛ 読み取る面を、下に向ける
⬛ 原稿位置合わせマーク( )
に合わせてセットする 原稿台カバー
b 原稿台カバーを閉じる
3 ホーム画面で [ファクス]を選ぶ
4 必要に応じて、読取濃度と読取画質を設定する
以下から選べます
[標準]:文字だけの原稿に適しています
[ファイン]:細かい文字の原稿に適しています
[ファイン EX]:詳細なイラストや細かい文字
の入った原稿に適しています
[写真]:写真の原稿に適しています
[薄く][標準][濃く]から選べます
5 ファクス/電話番号入力欄を選ぶ
33ページ
31
6 発信先のファクス/電話番号を入力する
番号を入力できます
ファクス待機画面に戻れます
スペースを入力できます
入力した番号を削除できます
"P"(ポーズ)を入力できます
7 カラーでファクスを送信する場合は、カラーボタンをタップし、白黒でファクスを送信する場合はモノク
ロボタンをタップする
原稿の読み取りが開始されます。
- カラー送信は送信先のファクス機がカラーに対応しているときのみ有効になります。
- 読み取り中は原稿台カバーを開けないでください。
8 送信を開始する
ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットした場合:
読み取りを終了した原稿から、自動的に送信を開始します。
原稿台ガラスに原稿をセットした場合:
原稿の読み取りが終了するごとに、次の原稿をセットするかを確認する画面が表示されます。
1 枚の原稿のみを送信するときは、[このまま送信]を選ぶと送信を開始します。
原稿が複数枚の場合は、メッセージに従って次の原稿をセットしてから[読取開始]を選びます。すべ
ての原稿を読み取ったあと[このまま送信]を選ぶと送信が始まります。
ファクスを受信する
.■ ファクス受信の準備をする
1 電源が入っていることを確認する
2 用紙をセットする ⇒ P.18
普通紙をセットしてください。
3 セットした用紙に合わせて、用紙の設定を変更する
ファクス待機画面で、[機能一覧]→[ファクス用紙設定]の順に選んで設定します。
これで、ファクスを受信するための準備は完了です。
ファクスを受信すると、セットした用紙に自動的に印刷されます。
34ページ
32
■■ ファクスを受信する
ファクスが送られてきたときの受信の操作手順は、設定されている受信モードによって異なります。
[電話優先モード]で[自動受信切り替え:しない]
[親切受信:する]が設定されている場合
1 電話機の呼び出し音が鳴る
2 受話器を上げて「ポーポー」音が聞こえたあと、
無音が 5 秒以上続いたら、受話器を置く
3 ファクスが受信される
[ファクス専用モード]が設定されている場合.
1 自動的にファクスが受信される
- 受信モードを変更する場合は、オンラインマニュアルを参照してください。
- 以下の場合、ファクスは印刷されず、一時的に本製品のメモリーに保存されます。保存されると、ファクスメモリーラン
プが点灯し、ファクス待機画面で[代行受信しました]と表示されます。
[ファクス設定]の[自動印刷設定]で[受信原稿]を[印刷しない]に設定している場合:
お好みのタイミングで印刷してください。 ⇒ P.33
本製品にエラーが発生している場合:
[ファクス設定]の[自動印刷設定]で[受信原稿]を[印刷する]に設定していても、本製品にエラーが発生していると、
受信したファクスは印刷されません。
- 印刷するのに十分なインクが残っていないとき
インクタンクを交換してください。 ⇒ P.43
- 用紙がなくなったとき
用紙をセットしてタッチスクリーンに表示されている[OK]を選んでください。
-[ファクス用紙設定]の[用紙サイズ]で設定したサイズと異なるサイズの用紙がセットされているとき
[用紙サイズ]で設定したサイズと同じサイズの用紙をセットし、タッチスクリーンに表示されている[OK]を選ん
でください。
エラーが解消されると、本製品のメモリーに保存されたファクスは自動的に印刷されます。
ストップボタンをタップして.、受信したファクスの印刷を中止したとき:
ホームボタンをタップしてから、再度[ファクス]を選んでファクス待機画面を表示すると、中止したファクスが印刷さ
れます。
35ページ
33
ファクスを本製品のメモリーに受信する(代行受信)
ファクスを受信したとき、自動的に印刷するかどうかを設定できます。印刷しない設定にすると、受信したファ
クスは本製品のメモリーに保存されます。保存したファクスは、お好みのタイミングで印刷することができま
す。
- 本製品のメモリーにファクスが保存されているときに電源プラグを抜くと、保存されているファクスはすべて消去されま
す。次回電源を入れると確認画面が表示されますので、[OK]を選んでください。消去されたファクスの一覧(メモリー
クリアリスト)が印刷されます。
- 受信中に本製品のメモリーがいっぱいになった場合、受信済みのページのみ保存されます。本製品のメモリーに保存され
ているファクスを印刷するか、またはメモリーカードに保存した上で、本製品のメモリーから削除し、送信元に連絡して
再度送信してもらってください。
本製品のメモリーに保存されたファクスは、メモリーカードに保存することもできます。詳しくは、オンラインマニュアル
を参照してください。
.■ 自動的に印刷しない設定にする
1 ホーム画面で (セットアップ)を選ぶ
2 [設定]→[本体設定]→[ファクス設定]→[自動印刷設定]の順に選ぶ
3 [受信原稿]→[印刷しない]の順に選ぶ
.■ メモリーに保存されているファクスを印刷する
特定のファクスを指定して印刷したり、保存されているすべての受信ファクスを一括で印刷したりすることも
できます。
ファクスを指定して印刷する場合は、ファクスの受付番号が記載されている原稿リストをあらかじめ印刷すると便利です。
1 電源が入っていることを確認する
2 用紙をセットする ⇒ P.18
3 ホーム画面で [ファクス]を選ぶ
4 [機能一覧]を選ぶ
5 [メモリー照会]を選ぶ
送受信した日時と
ファクス/電話番号
受付番号
送受信したときの色
白黒ファクスの場合は何も表示されません
36ページ
34
6 印刷メニューを選ぶ
原稿リストを印刷したいときは:
[原稿リスト印刷]を選びます。
印刷確認画面で[はい]を選ぶと、印刷が開始します。
原稿リストに印字されている受付番号は、0001 ~ 4999 が送信ファクスを、5001 ~ 9999 が受
信ファクスを表します。
印刷する原稿を指定したいときは:
[原稿リスト]画面で印刷したいファクスを選んでから、[指定原稿を印刷]を選びます。
先頭ページのみを印刷するかを確認する画面が表示されます。
[はい]を選ぶと、最初のページのみが印刷されます。ファクスは本製品のメモリーに保存されたままです。
[いいえ]を選ぶと、すべてのページが印刷されます。印刷が終了したあと、印刷したファクスを本製品
のメモリーから削除するかを確認する画面が表示されます。
本製品のメモリーに保存されているすべての受信ファクスを印刷したいときは:
[一括処理]を選んでから、[受信原稿を一括印刷]を選びます。
印刷確認画面で[はい]を選ぶと、印刷が開始します。
受付番号ごとに印刷が終了すると、すべてのファクスを本製品のメモリーから削除するかを確認する画
面が表示されます。
[はい]を選ぶと、ファクスは削除されます。
.■ メモリーに保存されているファクスを削除する
特定のファクスを指定して削除したり、保存されているすべてのファクスを一括で削除したりすることもでき
ます。
ファクスを指定して削除する場合は、ファクスの受付番号が記載されている原稿リストをあらかじめ印刷すると便利です。
1 電源が入っていることを確認する
2 ホーム画面で [ファクス]を選ぶ
3 [機能一覧]を選ぶ
4 [メモリー照会]を選ぶ
送受信した日時と
ファクス/電話番号
受付番号
送受信したときの色
白黒ファクスの場合は何も表示されません
37ページ
35
5 削除メニューを選ぶ
原稿リストを印刷したいときは:
[原稿リスト印刷]を選びます。
印刷確認画面で[はい]を選ぶと、印刷が開始します。
原稿リストに印字されている受付番号は、0001 ~ 4999 が送信ファクスを、5001 ~ 9999 が受信ファ
クスを表します。
削除する原稿を指定したいときは:
[原稿リスト]画面で削除したいファクスを選んでから、[指定原稿を削除]を選びます。
確認画面で[はい]を選ぶと、指定したファクスが削除されます。
本製品のメモリーに保存されているすべての原稿を削除したいときは:
[一括処理]を選んでから、[すべての原稿を一括削除]を選びます。
確認画面で[はい]を選ぶと、すべてのファクスが削除されます。
パソコンで印刷/スキャンする
36
パソコンで印刷/スキャンする
印刷する
.■ My.Image.Garden で写真を印刷
キヤノンのアプリケーションソフト My Image Garden(マイ・イメージ・ガーデン)を使うと、パソコン
に保存されているデジタルカメラで撮影した写真などの画像を、かんたんに印刷したり、カレンダーなどの作
品作りに活用したりできます。パソコンにインストールしてお使いください。
ここでは、Windows10 の手順を例に説明します。お使いの OS により表示画面や操作手順が一部異なる場
合があります。Mac OS の手順については、オンラインマニュアルを参照してください。
1 本製品の電源が入っていることを確認する
2 後トレイに写真用紙をセットする ⇒ P.18
3 パソコンの[スタート]メニューから[すべてのアプリ]→[Canon Utilities]→[My Image
Garden]の順に選ぶ
My Image Garden が起動します。
4 [ガイドメニュー]画面から[写真印刷]をクリックする
5 印刷したい写真を選択する
a. 左側のフレームから、印刷したい写真
が入ったフォルダーをクリックする
b. 写真をクリックして選択する
c.[印刷]をクリックする
6 必要に応じて設定する
フチをつけて印刷するかどうか指定できます
印刷部数を変更できます
印刷設定を変更できます。詳しくは「写真印刷の設
定を変えるには」(P.37)を参照してください
39ページ
37
7 [印刷]をクリックする
印刷が開始されます。
写真印刷の設定を変えるには
プリンターの設定ダイアログボックスでは、使用するプリンターや用紙のサイズなどの印刷設定を変更
することができます。各項目の ] をクリックして必要な設定項目を表示し、変更したい項目を選んでく
ださい。
表示される項目は、お使いのプリンターによって異なる場合があります。
印刷に使用するプリンターを選べます
セットした用紙のサイズを選べます
セットした用紙の種類を選べます
日付を入れて印刷できます
用紙をセットした給紙位置を選べます
フチなしで印刷したときの画像のはみ出し量を設定できます
画像補正や印刷品質を設定できます
各設定項目について詳しくは、オンラインマニュアルを参照してください。
.■ プリンタードライバーで印刷(Windows)
Windows パソコンでお使いのアプリケーションソフトの印刷メ
ニューから印刷するときは、Canon IJ プリンタードライバーが必
要です。Canon IJ プリンタードライバーを使うと、用途に応じた
細かい印刷設定が可能になります。詳しくは、アプリケーションソ
フトの取扱説明書およびオンラインマニュアルを参照してくださ
い。
.■ AirPrint で印刷(Mac.OS)
Mac OS パソコンでお使いのアプリケーションソフトから印刷するときは、AirPrint をお使いく
ださい。詳しくは、アプリケーションソフトの取扱説明書およびオンラインマニュアルを参照して
ください。
40ページ
38
スキャンする
.■ My.Image.Garden でスキャン
キヤノンのアプリケーションソフト My Image Garden を使うと、あらかじめ用意されているスキャンボタ
ンを使って、かんたんにスキャンできます。パソコンにインストールしてお使いください。
ここでは、Windows10 の手順を例に説明します。お使いの OS により表示画面や操作手順が一部異なる場
合があります。Mac OS の手順については、オンラインマニュアルを参照してください。
1 本製品の電源が入っていることを確認する
2 原稿台カバーを開け、原稿を原稿台ガラスにセットする
原稿台ガラス
.チェック
⬛ 読み取る面を、下に向ける 原稿台カバー
文書/雑誌/新聞を 1 枚スキャ
ンする場合:
原稿位置合わせマークに合わせ
てセットしてください。
原稿位置合わせマーク
プリント写真/はがき/名刺
/ BD/DVD/CD などのディ
スクレーベルを 1 枚スキャン
する場合:
原稿台ガラスの中央にセット
してください。
プリント写真/はがき/名刺を
複数枚スキャンする場合:
原稿台ガラスに並べてセットし
てください。
3 原稿台カバーを閉じる
4 パソコンの[スタート]メニューから[すべてのアプリ]→[Canon Utilities]→[My Image
Garden]の順に選ぶ
My Image Garden が起動します。
5 [ガイドメニュー]画面から[スキャン]をクリックする
41ページ
39
6 [おまかせ]をクリックする
スキャンが開始され、完了すると自動的に保存された画像がサムネイル表示されます。
- おまかせ設定でスキャンすると、原稿の種類を自動判別して、PDF/JPEG のいずれかの形式で自動的に保存されま
す。保存形式を変更したい場合は、画面右下の[保存]をクリックし、設定してください。詳しくは、オンラインマ
ニュアルを参照してください。
- スキャン画像の保存場所は、[ツール]メニューから[環境設定 ...]を選んで表示される[環境設定]ダイアログボッ
クスの[詳細設定]シートで設定できます。詳しくは、オンラインマニュアルを参照してください。
スキャンの設定を変えるには
[ガイドメニュー]画面で[スキャン]をクリックすると、画面上部に複数のスキャンボタンが表示され
ます。原稿や用途に合わせて、お好みのスキャンボタンを選んでください。
表示される項目は、お使いのプリンターによって異なる場合があります。
おまかせ
セットした原稿の種類を自動判別させてかんたんにス
キャンできます。
写真
セットした原稿を写真としてスキャンできます。
文書
セットした原稿を文書としてスキャンできます。
お気に入り
お気に入りに指定した設定でスキャンできます。
貼り合わせ
スキャンした画像を貼り合わせて、1 枚の画像にできます。
ドライバー
ScanGear(スキャナードライバー)を開き、詳細な設
定で写真や文書をスキャンできます。
スキャン設定
スキャンの詳細な設定ができます。
各設定項目について詳しくは、オンラインマニュアルを参照してください。
.■ IJ.Scan.Utility(Windows) / IJ.Scan.Utility.Lite(Mac.OS) でスキャ
ン
Windows 用 IJ Scan Utility(アイジェイ・スキャン・ユーティリティー)および Mac OS 用 IJ Scan
Utility Lite(アイジェイ・スキャン・ユーティリティー・ライト)は、文書や写真などを手軽にスキャ
ンできるキヤノンのアプリケーションソフトです。原稿の種類や目的に合ったアイコンをクリックする
だけで、スキャンから保存までを一度に行うことができます。パソコンにインストールしてお使いくだ
さい。詳しくは、オンラインマニュアルを参照してください。
42ページ
40
パソコンからの操作でもっと便利に!
キヤノンではお使いのプリンターをより活用していただける便利なソフトウェアを用意しています。
My.Image.Garden のその他の便利な機能
人物を登録して写真をかんたんに整理したり、動画からお気に
入りのシーンを静止画に切り出したりして印刷できます。
画像の赤目を補正したり、明るさやコントラストを調整したり
もできます。
詳しくは、オンラインマニュアルを参照してください。
Easy-PhotoPrint+ を使って作品印刷
Easy-PhotoPrint+(イージー・フォト・プリント・プラス)は、
パソコンやタブレットにインストールしなくてもお使いいただ
けるインターネット上のアプリケーションソフトです。
オリジナルのカレンダーやコラージュなどの作品を作成して印
刷できます。
詳しくは、オンラインマニュアルを参照してください。
スマートフォンで印刷/スキャンする
41
スマートフォンで印刷/スキャンする
iOS / Android 機器のどちらでも、「Canon PRINT Inkjet/SELPHY」アプリを使えば、スマートフォ
ンの中の写真や文書はもちろん Web ページの印刷がかんたんにできます。また、クラウドサービスとの連
携も可能になります。
スマートフォンからプリンターを操作し、スキャンしたデータをスマートフォンに保存します。
「Canon PRINT Inkjet/SELPHY」のインストール方法とプリンターとの接続方法については、「6-B. ス
マートフォンと接続する」(P.14)を参照してください。
印刷する
.■ Canon.PRINT.Inkjet/SELPHY で印刷
印刷したい写真や文書を印刷します。用紙の種類やサイズなどの設定を変更することもできます。
「Canon PRINT Inkjet/SELPHY」のアイコン をタップ
起動画面から、写真や文書を印刷するメニューを選ぶ
プリントしたい写真や文書を選ぶ
用紙設定を確認して、プリントボタンをタップ
44ページ
42
.■ その他のアプリから印刷(iOS 機器)
iPhone、iPad、iPod touch などの iOS 機器から AirPrint で印刷できます。詳しくは、オンラ
インマニュアルをご覧ください。
.■ その他のアプリから印刷(Android 機器)
Android 機器でお使いのアプリから印刷するときは印刷用プラグインが必要です。Android 機器に
インストールしてお使いください。詳しくは、オンラインマニュアルをご覧ください。
スキャンする
.■ Canon.PRINT.Inkjet/SELPHY でスキャン
原稿台(または ADF)にセットした原稿をスキャンし、スキャンしたデータをスマートフォンで受け取ります。
スキャンした画像は、PDF/JPEG のいずれかの形式で保存できます。
原稿を、原稿台(または ADF)にセット
「Canon PRINT Inkjet/SELPHY」のアイコン をタップ
起動画面から、スキャンのメニューを選ぶ
用紙設定を確認して、スキャンボタンをタップ
インクタンクを交換する
43
インクタンクを交換する
インクの残量が少なくなったりエラーが発生したりすると、タッチスクリーンにエラーメッセージを表示して
お知らせします。この状態のままでは本製品を使って印刷したりスキャンしたりすることはできません。エラー
メッセージの内容を確認してから、エラーの対処をしてください。 ⇒ P.47
- インクが残っているのに印刷がかすれたり、白すじが入ったりする場合は、「白紙のまま排紙される/印刷がかすれる/違
う色になる/白いすじ(線)が入る」(P.57)を参照してください。
- 本製品で使用できるインクタンクの型番や、インクタンクの取り扱い上のご注意については、裏表紙を参照してください。
1 電源が入っていることを確認する
2 スキャナーユニット / カバーを開く
プリントヘッドホル
ダーが交換位置に移
動します
.注意
プリントヘッドホルダーが動いている間はプリント
ヘッドホルダーを手で止めたり、無理に動かしたり
しないでください。プリントヘッドホルダーの動き
が止まるまでは、手を触れないでください。
- 本体内部の金属部分やそのほかの部分に触れない
でください。
- スキャナーユニット / カバーを 10 分以上開けた
ままにすると、プリントヘッドホルダーが右側へ
移動します。その場合は、いったんスキャナーユ
ニット / カバーを閉じ、再度開けてください。
3 画面で×が表示されているインクタンクを取り
外す
インクタンクの固定つまみを押し、インクタンクを
上に持ち上げて外します。
固定つまみ
- インクタンク以外の部分には触れないでください。
- 衣服や周囲を汚さないよう、インクタンクの取り
扱いには注意してください。
- 空になったインクタンクは地域の条例に従って処
分してください。また、キヤノンでは使用済みイ
ンクタンクの回収を推進しています。
一度に複数のインクタンクを外さず、かならず 1 つ
ずつ交換してください。
4 新しいインクタンクをパッケージから取り出し、
オレンジ色のテープをすべてはがしてから、保
護フィルムをすべてはがす
保護フィルム
テープ
空気溝
- インクタンクを落としたり、力を加えたりするな
ど乱暴に扱うことは避けてください。
- Y 字の空気溝にオレンジ色のテープが残っている
と、インクが飛び散ったり、正しく印刷できなかっ
たりする場合があります。
5 Y 字の空気溝をふさがないように、オレンジ色
の保護キャップを上にして持つ
保護キャップ 空気溝
46ページ
44
6 オレンジ色の保護キャップに指をかけて、ゆっ
くり取り外す
保護キャップ
インク出口
- インクタンクの側面を強く押さないでください。
Y 字の空気溝をふさいだ状態でインクタンクの側
面を押すと、インクが飛び散る場合があります。
- 保護キャップの内側やインク出口には触れないで
ください。インクで手が汚れる場合があります。
- 取り外した保護キャップは、再装着しないでくだ
さい。地域の条例に従って処分してください。
7 プリントヘッドに新しいインクタンクを差し込
み、「カチッ」と音がするまで上から押す
セットしたインクタンクの色が画面に表示されま
す。
ラベルに合わせて
取り付けます
- インクタンクの取り付け位置を間違えると印刷で
きません。プリントヘッドホルダーに付いている
ラベルに合わせ、インクタンクを正しい位置に取
り付けてください。
- ひとつでもセットされていないインクタンクがあ
ると印刷できません。かならずすべてのインクタ
ンクをセットしてください。
8 スキャナーユニット / カバーを閉じる
.注意
スキャナーユニット / カバーを閉じる際は、指など
はさまないように注意してください。
- スキャナーユニット / カバーを閉じたあとにタッ
チスクリーンにエラーメッセージが表示されて
いる場合は、エラーの対処をしてください。
⇒ P.47
- 次回印刷を開始すると、自動的にプリントヘッド
のクリーニングが開始されます。終了するまでほ
かの操作を行わないでください。
- 罫線がずれて印刷されるなど、プリントヘッドの
位置ずれが確認されたときには、プリントヘッド
の位置を調整します。 ⇒ P.60
- 操作中に動作音がする場合がありますが、正常な
動作です。
困ったときには
困った
ときには
印刷できるが、印刷結果に満足できない
白紙のまま排紙される/印刷がか
すれる/違う色になる/白いすじ
(線)が入る
⇒ P.57
罫線が
ずれる
⇒ P.60
色むらや
色すじが
ある
⇒ P.61
プリンターが動かない/印刷できない
画面にエラー ( サポート番号 ) が表
示された
⇒ P.47
電源が入らない ⇒ P.46
電源が自動的に切
れてしまう
⇒ P.46
用紙がつまった ⇒ P.51
用紙がうまく送ら
れない
⇒ P.62
ほかにもこんなときは
設定をリセットす
る(ご購入時の状
態に戻す)
⇒ P.65
[Windows]セットアップ CD-
ROM を DVD/CD-ROM ドライブ
に入れてもセットアップが始まら
ない
⇒ P.65
ファクスが送信/受信/印刷できない
ファクスを送信
できない
⇒ P.63
ファクスを受信/
印刷できない
⇒ P.64
電源が入らない
46
電源が入らない
チェック
a. 電源ボタンを押してみてください
b. 本製品と電源コードがしっかりと接続されているかを確認し、電源を入れ直してください
c. 電源プラグをコンセントから抜き、2 分以上たってから、電源プラグをコンセントにつないで本製品の電
源を入れ直してください
それでも回復しない場合は、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付
センターに修理をご依頼ください。詳しくは、「お問い合わせの前に」(P.66)を参照してください。
電源が自動的に切れてしまう
チェック 自動的に電源が切れる設定になっている場合は、設定を解除してください
自動的に電源が切れる設定になっていると、設定した時間に応じて本製品の電源は自動的に切れます。
1 ホーム画面で (セットアップ)を選ぶ
2 [設定]→ [ECO]→[省電力設定]を選ぶ
3 表示されるメッセージを確認して、[次へ]を選ぶ
4 [自動電源オフ]→[しない]→[OK]の順に選ぶ
Windows をご使用の場合は、IJ Printer Assistant Tool(アイジェイ・プリンター・アシスタント・ツール)からも設
定できます。詳しくは、オンラインマニュアルを参照してください。
画面にエラー(サポート番号)が表示された
47
画面にエラー ( サポート番号 ) が表示された
トラブルが発生したときは、プリンターの画面やパソコンにメッセージやサポート番号が表示されます。
サポート番号
サポート番号
サポート番号が表示されている場合は、下記の一覧から該当の番号を見つけ、その番号の対処方法に従って操
作してください。
サポート番号 原因/対処方法
1300 後トレイから印刷しているときに用紙がつまりました。
「用紙がつまった」(P.51)を参照して、つまった用紙を取り除いてください。
ファクスの送受信中や代行受信中、未送信のファクスがプリンターのメモリーに保存されている場合は電
源を切ることができません。
ファクスの受信または送信が完了していることを確認してから電源を切ってください。また、このとき電
源プラグを抜かないでください。
電源プラグを抜くと、プリンターのメモリーに保存されているファクスはすべて消去されてしまいます。
1303 カセットから印刷しているときに用紙がつまりました。
「用紙がつまった」(P.51)を参照して、つまった用紙を取り除いてください。
つまった用紙を取り除いたら、用紙を正しくカセットにセットしてください。⇒「カセットにセットする」
(P.19)
1304 自動両面印刷をしているときに、用紙がつまりました。
「用紙がつまった」(P.51)を参照して、つまった用紙を取り除いてください。
つまった用紙を取り除いたら、用紙を正しくカセットにセットしてください。⇒「カセットにセットする」
(P.19)
1313 印刷済みの用紙が引き込まれて用紙がつまりました。
「用紙がつまった」(P.51)を参照して、つまった用紙を取り除いてください。
1401
1403
1405
140B
プリントヘッドが故障している可能性があります。
プリンターの電源をいったん切り、電源を入れ直してください。
それでも回復しない場合は、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受
付センターに修理をご依頼ください。⇒「お問い合わせの前に」(P.66)
電源プラグを抜くと、プリンターのメモリーに保存されているファクスはすべて消去されてしまいます。
1410
1411
1412
1413
1414
インクタンクが認識できません。
タッチスクリーンに表示されている色のインクタンクを交換してください。
50ページ
48
サポート番号 原因/対処方法
1600 インクがなくなった可能性があります。
インクタンクを交換することをお勧めします。
印刷が終了していない場合は、インクタンクを取り付けたままプリンターの[OK]をタップすると、印刷を
続けることができます。印刷が終了したらインクタンクを交換することをお勧めします。インク切れの状態
で印刷を続けると、故障の原因となるおそれがあります。
この状態で印刷するとファクスの内容が失われる可能性があるため、インクを交換するまでは、受信したファ
クスを印刷しないでプリンターのメモリーに保存します。メモリーに保存したファクスは手動で印刷する必
要があります。
メモリーに保存しないで、強制的に印刷するようにも設定できますが、インク切れにより、ファクスの内容
が部分的に、もしくはすべて印刷されないことがあります。
1660 インクタンクが認識できません。
インクタンクが取り付けられていないか、プリンターがサポートできないインクタンクが取り付けられてい
るため、印刷できません。
インクタンクを確認してください。
印刷を中止する場合は、プリンターの[ストップ]をタップしてください。
1684 インクタンクが認識できません。
インクタンクが正しく取り付けられていないか、プリンターがサポートできないインクタンクが取り付けら
れているため、印刷できません。
正しいインクタンクを取り付けてください。
印刷を中止する場合は、プリンターの[ストップ]をタップしてください。
1688 インクがなくなりました。
インクタンクを交換して、スキャナーユニット ( カバー ) を閉じてください。
このまま印刷を続けるとプリンターに損傷を与えるおそれがあります。
印刷を続けるには、インク残量検知機能を無効にする必要があります。プリンターの[ストップ]を 5 秒以
上タッチしてから離してください。
この操作を行うと、インク残量検知機能を無効にしたことを履歴に残します。インク切れの状態で印刷を続
けたことが原因の故障については、キヤノンは責任を負えない場合があります。
インク残量検知機能を無効にすると、タッチスクリーンの現在の推定インクレベル画面でインクタンクが
白色に表示されます。
1689 インクなしを検知しました。
インクタンクを交換して、スキャナーユニット ( カバー ) を閉じてください。
一度空になったインクタンクが取り付けられています。
インク切れの状態で印刷を続けると、プリンターに損傷を与えるおそれがあります。
印刷を続けるにはインク残量検知機能を無効にする必要があります。無効にする場合は、プリンターの[ストッ
プ]を 5 秒以上タッチしてから離してください。
この操作を行うと、インク残量検知機能を無効にしたことを履歴に残します。インク切れの状態で印刷を続
けたことが原因の故障、またはインクの補充が原因の故障については、キヤノンは責任を負えない場合があ
ります。
インク残量検知機能を無効にすると、タッチスクリーンの現在の推定インクレベル画面でインクタンクが
白色に表示されます。
168C 正しい位置にセットされていないインクタンクがあります。
タッチスクリーンに表示されているインクタンクを確認し、インクタンクを正しい位置にセットしてくださ
い。
1700
1701
インク吸収体が満杯に近づいています。
本製品は、クリーニングなどで使用したインクが、インク吸収体に吸収されます。
この状態になった場合、プリンターの液晶モニターに表示されている[OK]を選ぶと、エラーを解除して印
刷が再開できます。満杯になると、印刷できなくなり、インク吸収体の交換が必要になります。お早めにキ
ヤノンホームページから交換のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに交換をご依頼くだ
さい。お客様ご自身によるインク吸収体の交換はできません。⇒「お問い合わせの前に」(P.66)
電源プラグを抜くと、プリンターのメモリーに保存されているファクスはすべて消去されてしまいます。
インクの残量に関する警告やエラーが発生している状態では、本製品を使って印刷したりスキャンしたり
することはできません。
51ページ
49
サポート番号 原因/対処方法
1730 キヤノン純正インクが使い切られたインクタンク、または模倣品の可能性があります。
印刷を行うためには、インクタンクを交換するか、インク残量検知機能を無効にする必要があります。イン
ク残量検知機能を無効にする場合はプリンターの[ストップ]を 5 秒以上タッチしてから離してください。
この操作を行うと、インク残量検知機能を無効にしたことを履歴に残します。インク切れの状態で印刷を続
けたことが原因の故障、またはインクの補充が原因の故障については、キヤノンは責任を負えない場合があ
ります。
インク残量検知機能を無効にすると、タッチスクリーンのインク残量画面でインクタンクが白色に表示さ
れます。
模倣品について報告する場合は、下記のキヤノンサイトにアクセスしてください。
http://cweb.canon.jp/e-support/information/inkcartridge.html
インターネット環境が無い場合は、キヤノンお客様相談センターへご連絡ください。
1731 キヤノン純正でないインクタンクが検出されました。
印刷を行うためには、インクタンクを交換するか、インク残量検知機能を無効にする必要があります。イン
ク残量検知機能を無効にする場合はプリンターの[ストップ]を 5 秒以上タッチしてから離してください。
この操作を行うと、インク残量検知機能を無効にしたことを履歴に残します。キヤノン純正以外のインクタ
ンクを使用したことが原因の故障は、キヤノンが責任を負えない場合があります。
インク残量検知機能を無効にすると、タッチスクリーンのインク残量画面でインクタンクが白色に表示さ
れます。
模倣品について報告する場合は、下記のキヤノンサイトにアクセスしてください。
http://cweb.canon.jp/e-support/information/inkcartridge.html
インターネット環境が無い場合は、キヤノンお客様相談センターへご連絡ください。
1890 プリントヘッドホルダーを固定している輸送用テープが取り付けられたままになっている可能性があります。
スキャナーユニット / カバーを開き、プリントヘッドホルダーを固定している輸送用テープが取り付けられ
たままになっていないか確認してください。テープが取り付けられたままになっている場合は、取り除いて
から、スキャナーユニット / カバーを閉じてください。
上記の対処を行っても解決しない場合は、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナ
ル機器修理受付センターに修理をご依頼ください。⇒「お問い合わせの前に」(P.66)
5100
C000
プリンタートラブルが発生しました。
印刷を中止して、プリンターの電源を切ってください。
続いて、以下のことを確認してください。
- プリントヘッドホルダーを固定している輸送用テープやつまった用紙など、プリントヘッドホルダーの動き
を妨げているものがないか
プリントヘッドホルダーの動きを妨げているものがあれば、取り除いてください。
- インクタンクが正しくセットされているか
インクタンクは「カチッ」という音がするまでしっかり押してください。
最後に、プリンターの電源を入れ直してください。
それでも回復しない場合は、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受
付センターに修理をご依頼ください。⇒「お問い合わせの前に」(P.66)
- プリントヘッドホルダーの動きを妨げているものを取り除くときは、白い帯状の部品に触れないよう、
十分注意してください。⇒「用紙がつまった」(P.51)
用紙や手が触れて部品が汚れたり傷ついたりすると、故障の原因になります。
- 電源プラグを抜くと、プリンターのメモリーに保存されているファクスはすべて消去されてしまいます。
5B00
5B01
インク吸収体が満杯になりました。
本製品は、クリーニングなどで使用したインクが、インク吸収体に吸収されます。
この状態になった場合、交換が必要です。お早めにキヤノンホームページから交換のお申し込み、もしくはパー
ソナル機器修理受付センターに交換をご依頼ください。お客様ご自身によるインク吸収体の交換はできませ
ん。⇒「お問い合わせの前に」(P.66)
電源プラグを抜くと、プリンターのメモリーに保存されているファクスはすべて消去されてしまいます。
インクの残量に関する警告やエラーが発生している状態では、本製品を使って印刷したりスキャンしたり
することはできません。
52ページ
50
サポート番号 原因/対処方法
6000 プリンタートラブルが発生しました。
用紙がつまっている場合は、つまった場所や原因に応じて用紙を取り除いてください。⇒「用紙がつまった」
(P.51)
プリンターの電源を切ってから、電源プラグをコンセントから抜いてください。
プリンターの電源を入れ直してみてください。
それでも回復しない場合は、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受
付センターに修理をご依頼ください。⇒「お問い合わせの前に」(P.66)
電源プラグを抜くと、プリンターのメモリーに保存されているファクスはすべて消去されてしまいます。
B202
B203
B204
B205
修理の依頼が必要なエラーが発生しました。
プリンターの電源を切ってから、電源プラグをコンセントから抜いてください。
キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに修理をご依頼く
ださい。⇒「お問い合わせの前に」(P.66)
電源プラグを抜くと、プリンターのメモリーに保存されているファクスはすべて消去されてしまいます。
以下の番号が表示された場合
サポート番号
5011、5012、5040、5050、5200、520E、5400、5700、5C02、6001、6004、
6500、6502、6800、6801、6830、6831、6832、6833、6900、6901、6902、
6910、6911、6920、6921、6930、6931、6932、6933、6936、6937、6938、
6939、693A、6940、6941、6942、6943、6944、6945、6946、6951、6A80、
6A81、8300、9500
原因
プリンタートラブルが発生しました。
対処方法
本製品の電源を切ってから、電源プラグをコンセントから抜いてください。
本製品の電源を入れ直してみてください。
それでも回復しない場合は、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修
理受付センターに修理をご依頼ください。⇒「お問い合わせの前に」(P.66)
電源プラグを抜くと、プリンターのメモリーに保存されているファクスはすべて消去されてしまいます。
以下の番号が表示された場合
サポート番号
1000、1003、1200、1240、1270、1309、1310、1551、1552、1871、1874、
2110、2113、2114、2120、2123、2700、2801、2802、2803、2900、2901、
3402、3403、3404、3405、3406、3407、3408、340A、340B、340C、3410、
3411、3412、3413、3438、3439、3440、3441、3442、3443、3444、3445、
3446、3447、4100、4103、4104、495A
原因と対処方法については、オンラインマニュアルを参照してください。
上記以外の番号が表示された場合
原因と対処方法については、オンラインマニュアルを参照してください。
用紙がつまった
51
用紙がつまった
つまった用紙が外から見えている
後トレイと排紙口を確認し、引き出しやすい方から用紙を取り出します。
1 用紙を両手でしっかりと持つ
2 紙が破れないように、ゆっくりと引き抜く
3 用紙をセットし直して、印刷を再開する
つまった用紙が外から見えない
本製品の内部で用紙がつまっています。
すぐ下の「内部で用紙がつまった」(P.51)を参照して、つまった用
紙を取り除いてください。
カセットから印刷しているときは
カセットの給紙口に、つまった用紙が見えることがあります。カセットの給紙口
を確認し、つまった用紙を取り除いてください。
a つまった用紙を取り除く
カセットを引き出し、両手でつまった用紙をゆっくりと引き抜いてください。
b 用紙を正しくカセットにセットする⇒「カセットにセットする」(P.19)
カセットに A4 サイズの用紙をセットする場合は、カセットを伸ばしている
か確認してください。
排紙口
後トレイ
内部で用紙がつまった
1 ストップボタンを押して、印刷を中止する
印刷中のデータは本製品から消去されます。用紙のつまりを解消した後に、もう一度印刷をやり直してください。
2 電源ボタンを押して、電源を切る
3 電源プラグをコンセントから抜く
4 スキャナーユニット / カバーを開く
白い帯状の部品に触れないでください。
用紙や手が触れて部品が汚れたり傷ついたり
すると、故障の原因になります。
54ページ
52
5 つまった用紙を取り除く
a プリントヘッドホルダーをしっかりとつかみ、動かしやすい方向にゆっくりとスライドさせ、
右端または左端に寄せる
b 用紙が丸まっている・くしゃくしゃになっているときは、用紙を引き出す
つまった用紙が見当たらない
本体背面の内部で用紙がつまっていることがあ
ります。次のページの「背面で用紙がつまった」
(P.53)を参照して、つまった用紙を取り除
いてください。
c 用紙を両手でしっかりとつかみ、破れないようにゆっくりと引き抜く
斜め 45 度ぐらい
の角度で引く
6 つまった用紙をすべて取り除いたことを確認し、紙片があったら取り除く
内部に紙片が残って
いないか確認左右の空間引き抜いた用紙をチェック
プリントヘッド
ホルダーの下
破れている
欠けている
7 スキャナーユニット / カバーを閉じる
電源を入れ、もう一度印刷をやり直してください。
- 用紙をセットし直すときは、用紙が印刷に適していること、用紙を正しくセットしていることを確認してください。
- 紙づまりに関するメッセージが再度表示されたときは、内部に紙片が残っている可能性があります。もう一度、内
部に紙片が残っていないか確認してください。それでも解決しない場合は、次ページの「背面で用紙がつまった」
(P.53)も参照してください。
55ページ
53
背面で用紙がつまった
背面カバーを開いてつまった用紙を取り除きます。
1 背面が手前にくるように、回転させる
2 後トレイカバーを開き、用紙サポートを引き上げる
3 背面カバーを取り外す
4 用紙をゆっくり引っ張る
内部の部品には触れないようにしてください。
用紙をゆっくり引っ張っても用紙を取り除けないときは、次ページの「つまった用紙を取り除けない」(P.54)を
参照して、つまった用紙を取り除いてください。
5 背面カバーの右側の突起を本体側面の穴に入れ、背面カバーの左側をしっかりと押し込む
56ページ
54
6 電源を入れ、もう一度印刷をやり直す
- 用紙をセットし直すときは、用紙が印刷に適していること、用紙を正しくセットしていることを確認してください。
- 紙づまりに関するメッセージが再度表示されたときは、背面に紙片が残っている可能性があります。もう一度、背面
に紙片が残っていないか確認してください。
上記の対処を行っても解決しない場合は、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル
機器修理受付センターに修理をご依頼ください。詳しくは、「お問い合わせの前に」(P.66)を参照してく
ださい。
.■ つまった用紙を取り除けない
用紙をゆっくり引っ張っても用紙を取り除けないときは、以下の手順で搬送ユニットカバーを取り外してつ
まった用紙を取り除きます。
1 搬送ユニットカバーを持ち上げてから引き出す
2 用紙をゆっくり引っ張る
本製品の内部の部品には触れないようにしてください。
3 つまった用紙をすべて取り除いたことを確認し、紙片があったら取り除く
4 搬送ユニットカバーをゆっくりと奥まで差し込んでから下ろす
57ページ
55
ADF(自動原稿給紙装置)に原稿がつまった
原稿がつまっているときは、原稿台カバーを開けないでください。つまった原稿が破れる場合があります。
1 印刷途中の場合は、ストップボタンをタップする
2 電源ボタンを押して、電源を切る
ファクスの送受信中や代行受信中、未送信のファクスが本製品のメモリーに保存されている場合は電源を切ることが
できません。
ファクスの受信または送信が完了していることを確認してから電源を切ってください。また、このとき電源プラグを
抜かないでください。
電源プラグを抜くと、本製品のメモリーに保存されているファクスはすべて消去されてしまいます。
3 つまった原稿を取り除く
a 複数ページの原稿がセットされているときは、つまっている原稿以外のすべての原稿を ADF(自動原
稿給紙装置)から取り除き、原稿フィーダーカバーをゆっくりと開く
b つまっている原稿を引き出しやすい方から引き抜く
c 原稿排紙口につまった原稿が見えるときは、原稿トレイを閉じる
58ページ
56
d つまっている原稿を引き抜く
4 原稿フィーダーカバーを閉じ、本製品の電源を入れる
エラーを解除後、再度同じ原稿を読み込む場合は、最初の原稿から読み込み直してください。
原稿が引き抜けない場合や、紙片が取り除けない場合、また取り除いても原稿づまりエラーが解除されない場
合には、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに修理をご
依頼ください。詳しくは、「お問い合わせの前に」(P.66)を参照してください。
用紙の種類やご使用の環境(高温・多湿や低温・低湿の場合)によっては、正常に紙送りできない場合があります。
この場合は、セットする枚数を最大積載可能枚数の約半分に減らしてください。
それでも原稿がつまる場合は原稿台ガラスをご使用ください。
印刷結果に満足できない
57
印刷結果に満足できない
白紙のまま排紙される/印刷がかすれる/違う色になる/白い
すじ(線)が入る
チェック
a. 用紙や印刷品質を確認しましたか
本製品の操作パネルまたはプリンタードライバーの設定が、使いたい用紙サイズや種類、印刷品質とあっ
ているか確認してください。
b. インクがなくなっている場合は、インクタンクを交換してください
⇒「インクタンクを交換する」(P.43)
c. インクタンクにオレンジ色のテープや保護フィルムが残っていませんか
下の図 1 のように、オレンジ色のテープが Y 字の空気溝からきれいにはがされていることを確認してくだ
さい。
図 2 のようにテープが残って Y 字の空気溝をふさいでいる場合は、テープをきれいに取り除いてください。
Y 字の空気溝 テープ
図2
テープがはがされていない
(×)
図 1
正しい状態
(○)
d. ノズルチェックパターンを印刷し、必要に応じてプリントヘッドのクリーニングなどを行ってください
ノズルチェックパターンを印刷して、インクが正常に出ているか確認してください。
⇒「ノズルチェックパターンを印刷/確認する」(P.58)
e. 片面にのみ印刷可能な用紙を使用している場合は、用紙の表と裏を間違えてセットしていないか確認して
ください
表と裏を間違えると、かすれたり、正しく印刷されないことがあるので注意してください。
後トレイから印刷するときは印刷面を上に、カセットから印刷するときは印刷面を下にしてセットしてく
ださい。
用紙の印刷面については、ご使用の用紙に付属の取扱説明書を参照してください。
コピーしているときは以下の項目もチェックしてみてください:
チェック
a. 原稿台ガラスが汚れていませんか
原稿台ガラスを清掃してください。詳しくは、オンラインマニュアルを参照してください。
b. 原稿が原稿台ガラスに正しくセットされていることを確認してください
⇒「基本のコピー」(P.21)
c. 原稿はコピーする面を下にしてセットしましたか
d. 本製品で印刷したものをコピーしていませんか
本製品から印刷したものを原稿としてコピーする場合、元の写真や文書によっては、きれいに印刷されな
いことがあります。
本製品から直接印刷するか、パソコンから印刷ができる場合はパソコンから印刷し直してください。
60ページ
58
.■ ノズルチェックパターンを印刷/確認する
ノズルチェックパターンを印刷すると、プリントヘッドの目詰まりを確認できます。
インク残量が少ないとノズルチェックパターンが正しく印刷されません。インク残量が少ない場合はインクタンクを交換し
てください。 ⇒ P.43
用意するもの:A4.サイズの普通紙 1.枚
1 カセットに A4 サイズの普通紙を 1 枚セットする ⇒ P.19
2 ホーム画面で (セットアップ)を選ぶ
3 [メンテナンス]を選ぶ
4 [ノズルチェックパターン印刷]→[はい]の順に選ぶ
ノズルチェックパターンが印刷され、タッチスクリーンに 2 つのパターン確認画面が表示されます。
5 ノズルチェックパターンを確認し、[すべて A]または[B がある]を選ぶ
パターンの見かたは「ノズルチェックパターンの見かた」(P.69)を参照してください。
[B がある]を選んだ場合は、画面の指示に従ってプリントヘッドのクリーニングを行ってください。
.■ プリントヘッドをクリーニングする
プリントヘッドをクリーニングすると、ノズルのつまりが解消され、プリントヘッドが良好な状態になります。
インクを消耗しますので、クリーニングは必要な場合のみ行ってください。
用意するもの:A4.サイズの普通紙 1.枚
1 カセットに A4 サイズの普通紙を 1 枚セットする ⇒ P.19
2 ホーム画面で (セットアップ)を選ぶ
3 [メンテナンス]を選ぶ
4 [クリーニング]→[はい]の順に選ぶ
プリントヘッドのクリーニングが開始されます。終了するまでほかの操作を行わないでください。終了まで約 1 分か
かります。
ノズルチェックパターン印刷の確認画面が表示されます。
5 [はい]を選ぶ
ノズルチェックパターンが印刷され、タッチスクリーンに 2 つのパターン確認画面が表示されます。
6 ノズルチェックパターンを確認し、[すべて A]または[B がある]を選ぶ
パターンの見かたは「ノズルチェックパターンの見かた」(P.69)を参照してください。
[B がある]を選んだ場合は、画面の指示に従ってプリントヘッドのクリーニングを行ってください。
クリーニングを 2 回繰り返しても改善されないときは、強力クリーニングを行ってください。 ⇒ P.59
61ページ
59
.■ プリントヘッドを強力クリーニングする
プリントヘッドのクリーニングを行っても効果がない場合は、強力クリーニングを行ってください。インクを
消耗しますので、必要な場合のみ行ってください。
用意するもの:A4.サイズの普通紙 1.枚
1 カセットに A4 サイズの普通紙を 1 枚セットする ⇒ P.19
2 ホーム画面で (セットアップ)を選ぶ
3 [メンテナンス]を選ぶ
4 [強力クリーニング]→[はい]の順に選ぶ
プリントヘッドの強力クリーニングが開始されます。終了するまでほかの操作を行わないでください。終了まで約 1
~ 2 分かかります。
ノズルチェックパターン印刷の確認画面が表示されます。
5 [はい]を選ぶ
ノズルチェックパターンが印刷されます。
6 強力クリーニング終了のメッセージが表示されたら、[OK]を選ぶ
7 ノズルチェックパターンを確認する
パターンの見かたは「ノズルチェックパターンの見かた」(P.69)を参照してください。
特定の色だけが印刷されない場合は、そのインクタンクを交換します。 ⇒ P.43
改善されない場合は、電源を切って 24 時間以上経過したあとに、もう一度強力クリーニングを行います。
それでも改善されない場合は、プリントヘッドが故障している可能性があります。キヤノンホームページまた
はパーソナル機器修理受付センターに修理をご依頼ください。詳しくは、「お問い合わせの前に」(P.66)
を参照してください。
62ページ
60
罫線がずれる
チェック
a. 用紙や印刷品質を確認しましたか
本製品の操作パネルまたはプリンタードライバーの設定が、使いたい用紙サイズや種類、印刷品質とあっ
ているか確認してください。
b. プリントヘッドの位置調整を行ってください
罫線がずれるなど、印刷結果に均一感が見られないときには、プリントヘッド位置を調整してください。
⇒「プリントヘッド位置を調整する」(P.60)
プリントヘッド位置調整を行ってもなお、印刷結果が思わしくない場合は、パソコンから手動プリント
ヘッド位置調整を行ってください。
詳しくは、オンラインマニュアルを参照してください。
c. 印刷品質の設定を上げて印刷してみてください
本製品の操作パネルまたはプリンタードライバーで印刷品質の設定を上げると、印刷結果が改善される場
合があります。
.■ プリントヘッド位置を調整する
罫線がずれるなど、印刷結果に均一感が見られないときには、プリントヘッド位置を調整します。
インク残量が少ないとプリントヘッド位置調整シートが正しく印刷されません。インク残量が少ない場合はインクタンクを
交換してください。 ⇒ P.43
用意するもの:A4.サイズの普通紙 1.枚
* 表裏ともに白いきれいな用紙を用意してください。
1 カセットに A4 サイズの普通紙を 1 枚セットする ⇒ P.19
2 ホーム画面で (セットアップ)を選ぶ
3 [メンテナンス]を選ぶ
4 [ヘッド位置調整-自動]→[はい]の順に選ぶ
プリントヘッド位置調整シートが印刷されます。
マーク
プリントヘッド位置調整シートの印刷部分には触らないでください。シートに汚れやシワなどがあると正しく読み取
れない場合があります。
63ページ
61
5 印刷されたプリントヘッド位置調整シートを原稿台ガラスにセットする
.チェック
⬛ 調整パターンが印刷された面を下にする
⬛ シートの右下隅の マークを原稿位置合
わせマーク( )に合わせる
6 原稿台カバーをゆっくり閉じて、[OK]を選ぶ
プリントヘッド位置調整シートのスキャンが開始され、自動的にプリントヘッド位置が調整されます。
- プリントヘッド位置の調整中は、原稿台カバーを開けたり、セットしたプリントヘッド位置調整シートを動かしたり
しないでください。
- タッチスクリーンにエラーメッセージが表示された場合は、[OK]を選んでエラーを解除し、必要な対処をしてくだ
さい。 ⇒ P.47
7 ヘッド位置調整終了のメッセージが表示されたら、[OK]を選ぶ
原稿台ガラスからプリントヘッド位置調整シートを取り出してください。
- 記載の手順でプリントヘッド位置調整を行っても印刷結果が思わしくない場合は、パソコンから手動でプリントヘッドの
位置調整を行ってください。詳しくは、オンラインマニュアルを参照してください。
- [メンテナンス]画面で[ヘッド位置調整値を印刷]を選ぶと、現在の調整値を印刷して確認することができます。
色むらや色すじがある
チェック
a. 用紙や印刷品質を確認しましたか
本製品の操作パネルまたはプリンタードライバーの設定が、使いたい用紙サイズや種類、印刷品質とあっ
ているか確認してください。
b. ノズルチェックパターンを印刷し、必要に応じてプリントヘッドのクリーニングなどを行ってください
ノズルチェックパターンを印刷して、インクが正常に出ているか確認してください。
⇒「ノズルチェックパターンを印刷/確認する」(P.58)
c. プリントヘッドの位置調整を行ってください
⇒「プリントヘッド位置を調整する」(P.60)
プリントヘッド位置調整を行ってもなお、印刷結果が思わしくない場合は、パソコンから手動プリント
ヘッド位置調整を行ってください。詳しくは、オンラインマニュアルを参照してください。
用紙がうまく送られない
62
用紙がうまく送られない
給紙ローラーに紙粉や汚れがつくと、用紙がうまく送られないことがあります。そのような場合は、給紙ロー
ラーのクリーニングを行います。給紙ローラーのクリーニングは給紙ローラーが磨耗しますので、必要な場合
のみ行ってください。
用意するもの:A4.サイズの普通紙 3.枚
1 ホーム画面で (セットアップ)を選ぶ
2 [メンテナンス]を選ぶ
3 [給紙ローラークリーニング]→[はい]の順に選ぶ
4 給紙ローラーをクリーニングする給紙箇所([後トレイ]または[カセット])を選ぶ
5 メッセージに従って、選んだ給紙箇所にセットされている用紙をすべて取り除く
カセットを選んだ場合は、用紙を取り除いた後にカセットを元に戻してください。
6 [OK]を選ぶ
給紙ローラーが回転し、用紙を使用しないクリーニングが開始されます。
7 給紙ローラーの回転が停止したことを確認し、メッセージに従って、選んだ給紙箇所に A4 サイズの普通
紙を 3 枚セットする ⇒ P.18
8 [OK]を選ぶ
クリーニングが開始されます。用紙が排出されるとクリーニングが終了します。
9 クリーニング終了のメッセージが表示されたら、[OK]を選ぶ
上記の操作を行っても改善されない場合は、キヤノンホームページまたはパーソナル機器修理受付センターに
修理をご依頼ください。詳しくは、「お問い合わせの前に」(P.66)を参照してください。
ファクスを送信できない
63
ファクスを送信できない
チェック
a 電源が入っていますか
- 電源が入っていないとファクスを送信できません。電源ボタンを押して電源を入れてください。
- 電源が入ったまま(電源ランプが点灯している状態)、電源プラグを抜いてしまったときは、もう一度電源
プラグを差し込むだけで、電源が入ります。
- 電源ボタンを押して電源を切ってから(電源ランプが消灯している状態)、電源プラグを抜いたときは、電
源プラグを差し込んでから、電源ボタンを押し、電源を入れてください。
- 停電などで電源が切れてしまったときには、停電が復旧すると、自動的に電源が入ります。
b 本製品のメモリーから送信中、または本製品のメモリーに受信中ではありませんか
ファクス待機画面でファクス送受信に関するメッセージが表示されているときは、本製品のメモリーから別
のファクスを送信している、または、ファクスを本製品のメモリーに受信しています。ファクスの送受信が
終了するまでお待ちください。
c 本製品のメモリーがいっぱいになっていませんか
本製品のメモリーの内容を削除してから、もう一度送信してください。
⇒「メモリーに保存されているファクスを削除する」(P.34)
d 電話回線の種類(プッシュ回線/ダイヤル回線)が正しく設定されていますか
電話回線が自動で正しく設定されないことがあります。電話回線の種類を確認して設定を手動で変更してく
ださい。
e[オンフックキー設定]の設定が[無効]になっていませんか
手動で送信する場合、[ファクス設定]の[あんしん通信管理]にある[オンフックキー設定]を[有効]に
してダイヤルするか、本製品に接続した電話機を使ってダイヤルしてください。
f[ダイヤルトーン検知]の設定が[する]になっていませんか
時間をおいてから、再度送信してください。
それでも送信できないときは、[ファクス設定]の[ファクスの詳細設定]にある[ダイヤルトーン検知]を
[しない]に設定してください。
g 電話帳にファクス/電話番号が正しく登録されていますか
送信先のファクス/電話番号を確認し、電話帳に登録したファクス/電話番号を変更してから、もう一度送
信してください。
h 送信中にエラーが発生していませんか
- ファクス待機画面にメッセージが表示されているか確認してください。表示されている場合は、内容を確
認してください。
- 通信管理レポートを印刷して、エラーの内容を確認してください。
- [エラー低減設定(VoIP)]や[送信スタートスピード]の設定を変更するとエラーを減らせる可能性があ
ります。
エラー低減設定(VoIP)は、[ファクス設定]の[ファクスの詳細設定]にある[エラー低減設定(VoIP)]
で設定できます。
送信スタートスピードは、[ファクス設定]の[ファクスの詳細設定]にある[高度な通信設定]の[送信
スタートスピード]で設定できます。
i 原稿が正しくセットされていますか
一度原稿を取り出し、原稿台ガラスまたは ADF(自動原稿給紙装置)に正しくセットし直してください。
j プリンターエラーが発生していませんか
タッチスクリーンにメッセージが表示されているか確認してください。表示されている場合は、内容を確認
してください。
⇒「画面にエラー ( サポート番号 ) が表示された」(P.47)
お急ぎの場合は、ストップボタンを押してエラーメッセージを閉じることにより、ファクスを送信すること
ができます。
k 電話回線が正しく接続されていますか
モジュラーケーブルを電話回線接続部に接続し直してください。
電話回線が正しく接続されている場合は、電話回線に問題があります。電話会社、接続している TA(ター
ミナルアダプター)または電話アダプターのメーカーへお問い合わせください。
それぞれの詳しい対処方法については、オンラインマニュアルを参照してください。
ファクスを受信/印刷できない
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ファクスを受信/印刷できない
チェック
a 電源が入っていますか
- 電源が入っていないとファクスを受信できません。電源ボタンを押して電源を入れてください。
- 電源が入ったまま(電源ランプが点灯している状態)、電源プラグを抜いてしまったときは、もう一度電源
プラグを差し込むだけで、電源が入ります。
- 電源ボタンを押して電源を切ってから(電源ランプが消灯している状態)、電源プラグを抜いたときは、電
源プラグを差し込んでから、電源ボタンを押し、電源を入れてください。
- 停電などで電源が切れてしまったときには、停電が復旧すると、自動的に電源が入ります。
b 本製品のメモリーがいっぱいになっていませんか
本製品のメモリーに保存されているファクスを印刷し、本製品のメモリーから削除してから、送信元に連絡
して、もう一度送信してもらってください。
⇒「メモリーに保存されているファクスを印刷する」(P.33)
c 受信中にエラーが発生していませんか
- ファクス待機画面にメッセージが表示されているか確認してください。表示されている場合は、内容を確
認してください。
- 通信管理レポートを印刷して、エラーが起きていないか確認してください。
- [エラー低減設定(VoIP)]や[受信スタートスピード]の設定を変更するとエラーを減らせる可能性があ
ります。
エラー低減設定(VoIP)は、[ファクス設定]の[ファクスの詳細設定]にある[エラー低減設定(VoIP)]
で設定できます。
受信スタートスピードは、[ファクス設定]の[ファクスの詳細設定]にある[高度な通信設定]の[受信
スタートスピード]で設定できます。
d モジュラーケーブルが外付け機器接続部に接続されていませんか
電話回線接続部に接続し直してください。
e[ファクス用紙設定]の[用紙サイズ]で設定したサイズと異なるサイズの用紙をセットしていませんか
[用紙サイズ]で設定したサイズと異なるサイズの用紙がセットされていると、受信したファクスは印刷され
ず、本製品のメモリーに保存されます(代行受信)。[用紙サイズ]で設定したサイズと同じサイズの用紙をセッ
トし、本製品のタッチスクリーンに表示されている[OK]を選んでください。
f 用紙がセットされていますか
用紙がセットされていないと、受信したファクスは印刷されず、本製品のメモリーに保存されます(代行受信)。
用紙をセットして、本製品のタッチスクリーンに表示されている[OK]を選んでください。
g 印刷するのに十分なインクが残っていますか
印刷するのに十分なインクが残っていない場合は、受信したファクスは印刷されず、本製品のメモリーに保
存されます(代行受信)。インクタンクを交換したあと、本製品のメモリーから印刷してください。
⇒「メモリーに保存されているファクスを印刷する」(P.33)
h 適切な受信モードに設定されていますか
受信モードを確認し、ご使用の用途に適した受信モードを設定してください。
i[ファクス受信拒否設定]を[する]に設定していませんか
[ファクス設定]の[あんしん通信管理]にある[ファクス受信拒否設定]を[しない]に設定してください。
それぞれの詳しい対処方法については、オンラインマニュアルを参照してください。
設定をリセットする(ご購入時の状態に戻す)
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設定をリセットする(ご購入時の状態に戻す)
ホーム画面の (セットアップ)から、[設定]→[本体設定]→[設定リセット]→[すべてリセット]
の順に選びます。表示されたメッセージを確認し、[OK]→[はい]の順に選んでください。
- 次の設定項目は、ご購入時の設定には戻りません。
- 表示する言語
- プリントヘッド位置調整結果
- SSL/TLS(暗号通信)設定の CSR(証明書署名要求)の生成状態
- 設定をリセットする項目を選ぶこともできます。
[設定リセット]を選んだ後に、[Web サービス設定のみ]、[LAN 設定のみ]、[電話番号登録のみ]、[設定値のみ]、[本
体情報の送信設定のみ]、[ファクス設定のみ]からリセットしたい項目を選んでください。
[Windows]セットアップ CD-ROM を DVD/CD-ROM
ドライブに入れてもセットアップが始まらない
チェック
「6-A..パソコンと接続する」(P.12)手順 1 の. .を参照して、セットアップ用のファイルを開いてくださ
い
- CD-ROM のアイコンが表示されない場合は、次のことを試してください。
- CD-ROM をパソコンから取り出して、再度セットする
- パソコンを再起動する
それでも CD-ROM アイコンが表示されない場合は、パソコンでほかの CD-ROM を表示できるか確認してください。ほ
かの CD-ROM が表示できる場合は、セットアップ CD-ROM に異常があります。お客様相談センターにお問い合わせく
ださい。詳しくは、「お問い合わせの前に」(P.66)を参照してください。
- セットアップ CD-ROM を使わずに、Web サイトからソフトウェアをインストールすることができます。詳しくは、「6-A.
パソコンと接続する」(P.12)手順 1 の を参照してください。
お問い合わせの前に
66
お問い合わせの前に
本書または基本操作マニュアル(インストール版)またはオンラインマニュアルの「困ったときには」の章を読んでもトラブルの原因がはっきりし
ない、また解決しない場合には、次の要領でお問い合わせください。
パソコンなどのシステムの問題は?
本製品の故障の場合は?
特定のアプリケーションソフトで起こる場合は?
本製品が正常に動作し、MPドライバーのインストールも問題な
ければ、接続ケーブルやパソコンシステム(OS、メモリー、
ハードディスク、インターフェースなど)に原因があると考えら
れます。
キヤノンホームページから修理のお申込み、もしくはパーソ
ナル機器修理受付センターに修理を依頼してください。
デジタルカメラや携帯端末の操作については、各機器の説明書をご覧いただくか説明書に記載されている相談窓口へお問い合わせ下さい。
その他のお困り事は?
どこに問題があるか判断できない場合やその他のお困り事
は、キヤノンホームページをご利用ください。インターネッ
ト環境がない場合などは、キヤノンお客様相談センターまで
ご相談ください。
特定のアプリケーションソフトで起きるトラブルは、MPドラ
イバーを最新のバージョンにバージョンアップすると問題が解
決する場合があります。また、アプリケーションソフト固有の
問題が考えられます。
パソコンを購入された販売店もしくは、パソコンメーカー
にご相談ください。
アプリケーションソフトメーカーの相談窓口にご相談くだ
さい。
MPドライバーのバージョンアップについては、キヤノン
ホームページまたはキヤノンお客様相談センターにてご確
認ください。
- らくらく修理便(引取修理)のお申し込み
【24時間受付WEBサイト】
canon.jp/repair
※当社が指定する輸送業者によりご自宅まで
集荷(梱包含む)に伺い、修理完了後はご
自宅へお届けいたします。(有料)
- Q&Aで調べる
canon.jp/faq
- 電話でのお申し込み:パーソナル機器修理受付センター
【電話番号】 050-555-99088
【受付時間】 <平日/土/日/祝日>9:00~18:00(1/1~1/3を除く)
- 電話でのお問い合わせ:キヤノンお客様相談センター
【電話番号】 050-555-90015
【受付時間】 <平日/土/日/祝日>9:00~18:00(1/1~1/3を除く)
重要:
※本製品を修理にお出しいただく場合
- プリントヘッド、インクタンクは取り付けた状態で本製品の電源ボタンを押して電源をお切りください。プリントヘッドの乾燥
を防ぐため自動的にキャップをして保護します。
- 修理をご依頼いただく場合は、故障の現象と原因を確認するため、プリントヘッドなどの本体の構成部品やインクタンクを必ず
装着した状態で修理にお出しいただきますようお願いします。これらの部品やインクタンクがない場合には、修理をお受けする
ことができない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※本製品を梱包/輸送する場合
- 丈夫な箱に製品の底面が下になるように梱包し、保護材を十分につめ、本製品が安全に移送されるようにしてください。
- 梱包後は、箱を傾けたり、立てたり、逆さにしないでください。インクが漏れる恐れがあります。
- 運送業者に輸送を依頼するときには、本製品を使用時と同じ向きに置いた状態で、「精密機器」および、「天地無用」を指定し
てください。
※受付電話番号・時間は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
※おかけ間違いが大変多くなっております。番号を今一度ご確認の上おかけください。
- PIXUS(ピクサス)の修理対応期間は、製造打ち切り後5年間です。一部の機種では弊社の判断により、同一機種または同程度の
仕様製品への本体交換を実施させて頂く場合があります。同程度の機種との交換の場合、ご使用の消耗品や付属品をご使用頂けない
ことや対応OSが変更になることがあります。修理対応期間の終了予定時期については、製造終了から6か月以内にキヤノンホーム
ページ(canon.jp/support)にてお知らせいたします。
※修理対応期間終了後は、消耗品(インクタンク)の販売を終了させていただくことがございます。あらかじめご了承ください。
付録
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付録
原稿をスキャンするときの注意事項
以下を原稿としてスキャンするか、あるいは複製し加工すると、法律により罰せられる場合がありますのでご
注意ください。
著作物など
他人の著作物を権利者に無断で複製などすることは、個人的または家庭内その他これに準ずる限られた
範囲においての使用を目的とする場合をのぞき違法となります。また、人物の写真などを複製などする
場合には肖像権が問題になることがあります。
通貨、有価証券など
以下のものを本物と偽って使用する目的で複製すること、またはその本物と紛らわしい物を作成するこ
とは法律により罰せられます。
- 紙幣、貨幣、銀行券(外国のものを含む)
- 郵便為替証書
- 株券、社債券
- 定期券、回数券、乗車券
- 国債証券、地方債証券
- 郵便切手、印紙
- 手形、小切手
- その他の有価証券
公文書など
以下のものを本物と偽って使用する目的で偽造することは法律により罰せられます。
- 公務員または役所が作成した免許書、登記簿謄本その他の証明書や文書
- 私人が作成した契約書その他権利義務や事実証明に関する文書
- 役所または公務員の印影、署名または記号
- 私人の印影または署名
[関係法律]
- 刑法
- 著作権法
- 通貨及証券模造取締法
- 外国ニ於テ流通スル貨幣紙幣銀行券証券
偽造変造及模造ニ関スル法律
- 郵便法
- 郵便切手類模造等取締法
- 印紙犯罪処罰法
- 印紙等模造取締法
使用済みインクカートリッジ回収のお願い
キヤノンでは、資源の再利用のために、使用済みインクカートリッジの回収を推進しています。詳細は下記の
各 URL でご確認ください。
学校で回収
ベルマーク運動
http://cweb.canon.jp/ecology/bellmark/
回収箱のある郵便局・自治体で回収
http://www.inksatogaeri.jp
回収スタンドや回収窓口による回収
http://cweb.canon.jp/ecology/recycle-cartridge/window.html
キヤノンマーケティングジャパン株式会社 〒108-8011 東京都港区港南2-16-6
プリンター豆知識2
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プリンター豆知識 2
印刷中は電源ボタンを押さないで
印刷中に電源ボタンを押すと、パソコンから送られた印刷データなどが本製品にたまって
印刷できなくなることがあります。印刷を中止する場合は、ストップボタンをタップして
ください。
きれいな印刷を楽しむためには
設置場所に気を付けて
不安定な場所や振動のある場所に置かないでください。印刷時に揺れると、きれいに印刷できないことが
あります。
電源プラグを抜くときは次の順番で
電源プラグを抜くときは、かならず電源ランプが消えたことを確認してから抜いてください。電源ランプ
が点灯または点滅中に電源プラグを抜くと、プリントヘッドの乾燥や目づまりの原因となり、きれいに印
刷できなくなる場合があります。
1 本製品の電源ボタンを押し
て、電源を切る
2 電源ランプが消えたことを
確認
3 電源プラグをコンセントか
ら抜く、または、テーブル
タップのスイッチを切る
定期的に印刷しよう
サインペンは長期間使われないと、キャップをしていてもペン先が乾いて書けなくなるこ
とがあります。同様に、プリントヘッドも印刷をしないと乾燥して目づまりを起こす場合
があります。最低でも、月に 1 回程度は印刷することをお勧めします。
68
ノズルチェックパターンの見かた
69
ノズルチェックパターンの見かた
ノズルチェックパターン印刷(P.58)、クリーニング(P.58)、強力クリーニング(P.59)を行ったら
ノズルチェックパターンの状態を確認します。
欠けがない
クリーニングは必要ありません
何も印刷されて.
いない
クリーニングが必要です
欠けがある
白い横すじが
ない
クリーニングは必要ありません
何も印刷されて.
いない
クリーニングが必要です
白い横すじが
ある
上記は C(シアン)の例です。
72ページ
- 困ったときには(FAQ)
ij.start.canon
canon.jp/pixus-faq
オンラインマニュアルの「よくあるご質問」へ
ピクサス・サポートナビ
使い方や設置方法、印刷トラブル解消などお困りの原因を詳しく解説するナビをピクサ
スホームページに開設。豊富な情報でお客様の疑問解決をお手伝いします。
本製品で使用できるインクタンク番号は、以下のものです。
インクタンクについてのご注意
- インクタンクに穴を開けるなどの改造や分解をすると、インクが漏れ、本製品の故障の原因となることがあります。改造・分
解はお勧めしません。
- インクの詰め替えなどによる非純正インクのご使用は、印刷品質の低下やプリントヘッドの故障の原因となることがあります。
安全上問題はありませんが、まれに、純正品にないインク成分によるとみられるプリントヘッド部分の発熱・発煙事例 * も報
告されています。キヤノン純正インクのご使用をお勧めします。(* すべての非純正インクについて上記事例が報告されている
ものではありません。)
- 非純正インクタンクまたは非純正インクのご使用に起因する不具合への対応については、保守契約期間内または保証期間内で
あっても有償となります。
- 非純正インクタンクまたは非純正インクを使用した製品の修理においては、保守契約の有無や有償修理・無償修理を問わず、
追加の特殊点検等のための、特別料金をいただく場合があります。
※インクタンクの交換については、「インクタンクを交換する」(P.43)を参照してください。
紙幣、有価証券などを本製品で印刷すると、その印刷物の使用如何に拘わらず、法律に違反し、罰せられます。
関連法律:刑法第 148 条、第 149 条、第 162 条/通貨及証券模造取締法第 1 条、第 2 条 等
- キヤノン PIXUS ホームページ canon.jp/pixus
新製品情報、Q&A、各種ドライバーのバージョンアップなど製品に関する情報を提供しております。
※通信料はお客様のご負担になります。
- キヤノンお客様相談センター 050-555-90015
PIXUS ・ インクジェット複合機に関するご質問・ご相談は、上記の窓口にお願いいたします。
※上記番号をご利用いただけない方は 043-211-9631 をご利用ください。
【受付時間】〈平日 / 土 / 日 / 祝日〉9:00 ~ 18:00
(1/1 ~ 1/3 は休ませていただきます)
※IP電話をご利用の場合、プロバイダーのサービスによってつながらない場合があります。
※受付電話番号・時間は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
(2017 年 2 月現在)
QT6-2419-V02 XXXXXXXX © CANON INC. 2017 PRINTED IN XXXXXXXX